レッド(無口とか幽霊とか言われるけどカントーに帰ってきたよ) (1000)


1スレ目
[SS速報VIP]レッド(幽霊とか無口とか言われるけど)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1375803989

2スレ目
[SS速報VIP]レッド(無口とか幽霊とか言われるけどもう関係ない)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1376403924

3スレ目
[SS速報VIP]レッド(無口とか幽霊とか言われてたけどヤンデレから逃げてます)
レッド(無口とか幽霊とか言われてたけどヤンデレから逃げてます) - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1377171321/)


前スレ
[SS速報VIP]レッド(無口とか幽霊とか言われるけど最近はそうでもない)
レッド(無口とか幽霊とか言われるけど最近はそうでもない) - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1377677830/)


多分このスレで終わると思うよ。ぐだぐだしつづけてるです。


ほとんどながらだから遅いです。

安価とか結構使ったりします。

女装とかホモとか腐男子とかあるかも。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1378554831

レッド ピカチュウ・カビゴン・ラプラス・エーフィ・ カメックス・リザードン・フシギバナ・ゾロアーク・ ブラッキー・グレイシア・ブースター・ニンフィア・ミュウツー・チラチーノ・シャワーズ・サンダース・リーフィア・ロトム・メガアブソル ・カイリュー・エンテイ・ライコウ・スイクン・ダークライ・プテラ

トウヤ ドレディア・ゴチルゼル・ジャローダ・カイオーガ・シンボラー・ゼクロム

キョウヘイ ジュゴン・エンブオー・エレキブル・ハガネール・メロエッタ・キュレム・ギャラドス(色違い)

トウコ ローブシン・ミロカロス・マルノーム・エンペルト・キノガッサ・レシラム

コウキ ゴウカザル・ルカリオ・エルレイド・コジョンド・ニョロボン・ディアルガ

ヒカリ サーナイト・ゴルーグ・ライボルト・マルスケカイリュー・パルキア ・ドダイトス

メイ モココ・ヨノワール・ライコウ・ピッピ・バルキー・シェイミ

ヒビキ オドシシ・ワタッコ・ムチュール・オーダイル・サーナイト・ホウオウ

シルバー マニューラ・ジバコイル・ゲンガー・フーディン・クロバット・メガニウム

グリーン ナッシー・ウインディ・サイドン・ギャラドス・カイリキー・ピジョット

コトネ キュウコン・アブソル・ロリーパー・トゲキッス・マリルリ・ルギア

ブルー ニョロトノ・ギャラドス・ジュカイン・奇跡イーブイ・トゲキッス・奇跡ラッキー

レッド(13) 無口だけど最近はよく喋るようになった。もふもふ大好き。乗り物に酔いやすい。女装させられることが多い。たまに黒い。 ポケモンに好かれるオーラ出してる。

トウヤ(16) 常識人っぽい変態。ロリコン。お母さん。料理上手なお母さん。

キョウヘイ(14) 普通に黒い芸能人。チャラいけどいいやつだよ!ジョウトにはファンが多いようだ。 コネ超持っててそれ利用してるけどいい奴なんだって!マジで!

ヒビキ(10) キス魔。でもそうでもない。元気な純粋っ子。 もうずっと純粋でいてね。

コトネ(10) キョウヘイの大ファン。いつもキョウヘイを見てる。純粋っ子。

グリーン(13) 不憫ツンデレライバル。あんなに不憫な事ばかりなのに無事なのはマサラ人だから。 メイド服は萌え萌えミニスカタイプが好き

ブルー(16) レッドのリアルお姉さん。マサラの姉御。イシツブテ合戦ではレッドより強い。

~今いない人たち~

コウキ(10) ただの露出狂。それいがい普通。ヒビキと被ってる。

ヒカリ(10) 10才っぽくない冷静なケモナー。ミュウツーハアハア。

トウコ(16) 味音痴。若干毒舌の姉御。特徴はない。

メイ(14) スカトロだったが洗脳により女装させ魔に。レッドの女装はこいつが原因。

シルバー(10) とうとうレッドに手を出したがホウエンで反省中。ツンデレ…だと思う。

九時半から本編再開するよー!

スタンドバイミー歌いながら風呂入ってくる。
再開は45分位になりそうです!

本編再開。ステンバイミーステンバイミー

23日目  朝

レッド(……おっはー)

レッド(懐かしい……この感じ)

レッド(うーん……)

レッド(……何をしようかな)

下2

レッド「……ねぇ」

キョウヘイ「…なんすか?」

トウヤ「…んー?」

ヒビキ「ふぁい……」

レッド「30分後寝起きドッキリするから。ビデオで撮るからね」

レッド「……わかるでしょ?」

キョウヘイ「あー……頑張るっす」

トウヤ「…じゃあ僕こっちの部屋」

ヒビキ「…僕はそっちですか?」

レッド「……ん。頑張れ」

30分後

                            ●REC

レッド「……三十分たった。審査員はこの方々」

コトネ「楽しみですー!」

ブルー「期待しちゃうわね」

レッド「まずは……キョウヘイの部屋行くよ」

レッド「……ここ。鍵はついてません」

ブルー「ここね……比較的普通の部屋のはずよ」

レッド「……大体の物は下の倉庫にあるって言っておいた」

コトネ「ポケモンを使ってもOKなんでしたね」

ブルー「人とか手持ち以外は使っちゃダメね」

レッド「そして……お母さんに迷惑がかからない程度」


レッド「お邪魔しまーす……」

全体的に部屋を見た感じ  下2

レッド「……服が落ちてる」

ブルー「でも若干フェイクもあるわね」

コトネ「これは……」ドキドキ

レッド(……何でカメラ取り出したんだろ?)

レッド「えっと…布団を見てみようか」

下2

レッド「これは……」

ブルー「ふんどし……なのにイケメンさがある……」

コトネ「きゃあああああああああああああああああっ!!!」パシャパシャ

レッド「……起きてー」

キョウヘイ「うーん……おはようございます」

ブルー「なんでふんどしなの?」

キョウヘイ「あれ…いつの間になってたんすかね……でも俳優ならこういう時でも輝かないと」キラキラ

コトネ「きゃああああああああああああああああ!!」パシャパシャパシャパシャ

レッド「……何点でしょうか」

コンマが得点
ブルー  下1  コトネ 下2(贔屓+50)

ブルー「そうね…67点くらい?」

コトネ「124点です!」

レッド「コトネ…何でそんな微妙なの?」

コトネ「もっと露出があったら…」ハアハア

キョウヘイ「これ以上はTV的にNGっすよ」

レッド「えっと…合計191点」

ブルー「いきなり高得点ね」

レッド「次は……トウヤの部屋、行こう」

レッド「……ここです」

ブルー「えーと、ここは元レッドの部屋ね」

コトネ「入りましょう!」


レッド「……これは」

全体的に部屋を見た感じ  下2

レッド「!!!」

ブルー「レッドが好きそうなのばっかりね」

コトネ「ブースターのぬいぐるみ…イーブイのぬいぐるみ…もふもふな物がいっぱいです」

レッド「もふもふ…もふもふ…」モフモフ

ブルー「レッドが嬉しそうだとこっちも嬉しいわ」

コトネ「いいブラコンですね」

レッド「布団を…見てみましょう…」モフモフ

下2

トウヤ「ぐーぐー」

レッド「!!!」モフモフ

ブルー「メリープのぬいぐるみね」

コトネ「目がガンガン開いてますけどね」

レッド「……起きてぇ」モフモフ

トウヤ「うーん…おはようレッド、これ可愛いよね」

レッド「すごく……もふもふです……」モフモフ

ブルー「じゃあ得点いこうかしら」

コンマ
コトネ 下1  ブルー 下2(ブラコン+30)

コトネ「1で」ズビシ

トウヤ「酷い!」

コトネ「レッドさんに媚びてるから!羨ましい!」

キョウヘイ「俺はコトネに媚びてたつもりっすよ…?」キラキラ

コトネ「きゃあああああああああああああああっ!!」

レッド「キョウヘイ…いつの間もふもふ」モフモフ

ブルー「私はレッドが楽しそうだから118点」

レッド「合計…119もふもふ…」モフモフ

トウヤ「ありがとう……レッド、そろそろ離れようか?」

レッド「や…もふもふ」モフモフ

ブルー「次はヒビキね」

レッド「……ここです」モフモフ

コトネ「それどうなってるの?」

トウヤ「僕がレッドを抱えてるよ」

レッド「もふもふもふもふもふもふもふもふ」モフモフ

ブルー「じゃあ入るわよ」

キョウヘイ「おっじゃまー☆」


レッド「……これは」

全体的に部屋を見た感じ  下2

レッド「……」

キョウヘイ「何これパねえ」

トウヤ「何かヒトモシ的な蝋燭がいっぱい…このツボ何?」

コトネ「この短時間でよくこんなのが…」

レッド「……ヒビキは?」

ブルー「布団が見当たらないわよ?」

ヒビキは?  下2

ヒビキ「ぶつぶつ…ぶつぶつ…」zzz

ブルー「寝ながら何か唱えてるわよ」

レッド「……ちょっと、魔法陣が」

ピカアアアアアアッ

トウヤ「な、何か出てきたよ!」

キョウヘイ「リアル魔法使いじゃないすか…」

出てきたもの  下2

ボウッ

レッド「……火の玉でてきた」

ブルー「こんくらい根性でなんとかなるわよ!!」

キョウヘイ「おーいゲーム違うっすよースクエニ出てこーい」

コトネ「家燃えないんですか?」

レッド「……防火対策はバッチリ」

ヒビキ「хтэрдкщут…яыгжйрйцсв!!!」

ドオオオオオオオオオオ

トウヤ「もうまたなんか出てきた!」

キョウヘイ「実はこれヒビキすげーんじゃね?」

出てきたもの  下2

ピッピ「こらー!そこの赤帽子!よくも生き埋めにしてくれたっピね!」

レッド「……」

トウヤ「何か言ってるねー…」

キョウヘイ「レッドさんの目がヤバイ」

ブルー「このピッピ顔大きくない?」

レッド「……」ガシッ

ピッピ「何だっピ?」

レッド「……」スタスタ スッ

キョウヘイ「ちょいちょいちょいレッドさんそれは!!それはアウトっす!!」

ピッピ「ギエピーーー!!な、鍋に入れるなんて酷いっピーー!!」

レッド「……」イライラ

コトネ「レッドさんがこのピッピ嫌いってことは解りました!」

レッド「……おはようヒビキ」

ヒビキ「…あーおはようございまーす」

キョウヘイ「これどうやってんすか?」

ヒビキ「それっぽくしただけですよ!ろうそくも電気だし、鍋も中身ただの色水だし、この魔法陣もその柄のカーペットひいただけですし」

ブルー「それなのに呪文って出るのね」

ヒビキ「僕も驚きましたよ……」

レッド「えっと…得点」

トウヤ「あー、競ってるんだったね」

キョウヘイ「今んとこ俺が一位っすね」

コンマ
ブルー 下1  コトネ 下2

ブルー「なかなか面白かったんじゃない?72点」

コトネ「うーん…3!」

ヒビキ「酷い!」

レッド「……補正無かったし」

ブルー「ということで優勝は」

レッド「……キョウヘイです」

キョウヘイ「あざーっす」

レッド「……賞品」

下2

レッド「……これ」

キョウヘイ「おうふ……ゴールデンHUNDOSHI…」

コトネ「つけて下さいよ!もうここで着替えちゃって下さいよ!」

キョウヘイ「ちょま、えっと大切に取っておくっす」

トウヤ「…あはは」

レッド「……じゃあ朝ごはんたべよう」


レッド母「あら、おはよう」

コトネ「おはようございまーす!」

レッド母「今日の朝ごはんはカントー風の焼き魚よ、ジョウトとは味付けが違うの」

ヒビキ「そうなんですか!楽しみー!」

レッド「……いただきます」

キョウヘイ「うまうまっす」

トウヤ「美味しいねぇ」

時間的に今日はここまで。全然進まなかった…明日は進めます。
明日は9:30から本編暇だったら夕方今日みたいな番外編やるかも。さよーならー

何となく眠いから1レスのミニ番外編書く。だらだらする。

レッド「……眠い」

キョウヘイ「秋の……涼しさと……眠気と……私」バタッ

トウヤ「目がしぱしぱする。しぱしぱする」

レッド「…………zzz」

グリーン「目開けたまま寝んな」

レッド「……ラーメン」

レッド「……野菜ラーメン」

ブルー「私も」

キョウヘイ「醤油っすね」

ヒビキ「僕もです」

トウヤ「塩かなぁ」

グリーン「とんこつだろ」

コトネ「味噌ー」

レッド「……犬派?猫派?」

キョウヘイ「猫っすね、可愛いんで」

グリーン「猫いいよな」

トウヤ「犬も可愛いよー」

コトネ「鳴き声が可愛いです!」

ヒビキ「わんわん!」

キョウヘイ「レッドさんはどっちすか?」

レッド「……ここに第三勢力もふもふ派を作る」

レッド「かーえーるーのーうーたーがー」

ヒビキ「きーこーえーてーくーるーよー」

コトネ「ぐぁーぐぁーぐぁーぐぁー」

グリーン「けろけろけろけろ」

キョウヘイ「くぁっくぁっくぁっ」

レッド「……ニョロトノ」

トウヤ「ガマゲロゲだなー」

レッド「……早口言葉」

キョウヘイ「隣の竹垣に竹立て掛けたのは立て掛けたかったから立て掛けたのです」

トウヤ「隣のたてっ」

ヒビキ「隣の竹垣にたてたてたてた…あれ?」

コトネ「隣のたてたてに」

レッド「隣のたてがきにたてたけかけたのはたけたてたかったからたてかてたのです」キリッ

グリーン「思いきり間違えてんのにドヤ顔すんな」

レッド「隣の客はよく柿食う客だ」

キョウヘイ「人ん家上がり込んで柿食うやつは入れたくないっす」

トウヤ「そうだね……」

ヒビキ「柿美味しい」モグモグ

レッド「……柿ポケモンっていない」モグモグ

暇潰し終わり

本編再開。今日こそはマサラを出るぞー

~マサラタウン~

レッド「……緑ん家行こう」

キョウヘイ「そうすね、噂のナナミさんとも会ってみたいっすし」

トウヤ「お隣なんだねー」

~グリーン宅~

レッド「……こんちは」

ナナミ「あら?レッド君じゃない。久しぶりねぇ」

キョウヘイ「こんちはっすーレッドとグリーンさんの愉快な仲間達っす」

ナナミ「あらあら、皆さん頼もしそう。良かったわねレッド君」

レッド「……うん」

ナナミ「じゃあグリーンを呼んでくるから待っててね」

キョウヘイ「普通に淑やかな人っすね」

トウヤ「そうだね、いいお姉さんって感じ」

レッド「……」

ブルー「えぇ……そうね」

ヒビキ「どうしたんですか?」

レッド「何でも……ない」


グリーン「ボンジュ~ル」

レッド「ボンジュール()」

キョウヘイ「流行ってんすかそれ」

コトネ「ボンジュ~ル!」

トウヤ「やめようね?」

グリーン「どうすっか?まずじいさんとこにでも行くか?」

レッド「……」コクッ

キョウヘイ「いやーポケモン研究の第一人者なんてすげー人じゃないっすかー」

トウヤ「緊張するなー」

レッド「……151」

グリーン「それ以上言ったら駄目だ」

ヒビキ「151のともだちー」

~オーキド研究所~

オーキド「おお、待っておったぞレッド!」

レッド「……久しぶりです」

オーキド「まったくじゃよ!レッドは結局一回も図鑑を見せなかったからなぁ」

レッド「……」スッ

オーキド「む、どれどれ……沢山のポケモンを見てきたようじゃな、全国版にパワーアップしておこう」ミョイーン

ヒビキ「今まで全国版じゃなかったんですか…」

オーキド「そうじゃ!レッドに渡さねばならんものがあったんじゃ!」

レッド「?」

渡されたもの(何でもいいよ)  下2

レッド「チケット……?」

キョウヘイ「何のチケットなんすか?」

オーキド「えっとのう……確かオダマキ博士に渡されて……うーむ、何のかは忘れたがそのうちホウエンに行ってみるといい。オダマキ博士が会いたがっておった」

オーキド「多分それもホウエンの何かのチケットじゃったはず……うーむ、年かのう」

グリーン「三年前からボケてると思うぜじいさん」

レッド「……ホウエン」

トウヤ「確かあそこは独特なポケモンがいるらしいね」

ヒビキ「楽しそうですね!」

レッド(……一段落したら行こうかな)

オーキド「そういえば最近トレーナーがポケモンを6匹以上つれ歩いているらしいの」

レッド「……」ギクッ

オーキド「まぁバトルの時6匹しか使わんなら構わんがな。という訳でレッドにもポケモンをやろう」

オーキド「この前研究室に届いたばかりでな、研究は終わったから旅にでもだしてやろうと思ってたんじゃ」

レッド「……」ワクワク

トウヤ「また増えるんだね」

オーキド「えーと、何処じゃったかのう……これじゃこれじゃ。ほれ!」

渡されたポケモン  下2

オーキド「オダマキ博士が送ってくれてな、こいつは隠れ特性の加速なんじゃ」

アチャモ「アチャアチャ!」

レッド「もふもふ……可愛い」

トウヤ「良かったねレッド!」

オーキド「ヒビキ君も久しぶりじゃのう。君にはカントーのラジオ(オーキド博士のポケモン講座)出演権をやろう」

ヒビキ「あ、ありがとうございます……でも僕そういうの苦手ですから……」

ヒビキ「か、代わりにキョウヘイさんに出てもらうというので……」

オーキド「俳優さんに出てもらうなんていいのかのう」

キョウヘイ「俺は全然大丈夫ですんで」

レッド「もふもふ……もふもふ……」モフモフ

アチャモ「チャモ……」

コトネ「アチャモが戸惑ってますよ」

~マサラタウン外~

レッド「……♪」

キョウヘイ「良かったっすねレッドさん」

トウヤ「新しい仲間が増えたね」

ブルー「じゃあ早速次の町に行きましょうか。ヒビキ君はここでバッジ集めるの?」

ヒビキ「はい!そのつもりです!」

レッド「……案内とかする」

トウヤ(あの頃の僕達とは逆……レッド、頑張れ!)

キョウヘイ「ここ町のすぐにこう……草むらがあるんすね」

コトネ「野生のポケモンとかこなかったんですか?」

レッド「……そこは、まぁ」

ブルー「そうね……うん」

グリーン「そういう事だな」

ヒビキ「どういう事ですか……」

~一番道路~

エリトレ「ちょっと君!私と勝負しない?」

レッド「……?」コクッ

ヒビキ「何で不思議がってるんですか?」

グリーン「三年前はここにトレーナーなんていなかったからな」

エリトレ「手加減はしてあげないわよ!」

レッド(いつの間にエリトレがいる場所になったんだろ……)

~トキワシティ~

ヒビキ「ここはトキワシティっていうんですか?」

ブルー「ええ、そうよ」

キョウヘイ「まぁまぁ栄えてるっすね


レッド(……あんまり変わってないなぁ)

グリーン「変わってないとか思ってるだろうが、新しい施設があるんだぜ」

トウヤ「施設?」

グリーン「ここだ」

コトネ「えーと……トレーナーハウス?」

レッド(……いかにもバトル出来そうな名前)ワクワク

ヒビキ「入ってみましょう!」

~トレーナーハウス~

係員「ここはトレーナーハウス。トキワシティの新名所!トレーナーの社交の場です!」

係員「地下の練習場で対戦も出来ますよ!」

キョウヘイ「そこそこ広くてそこそこ人が集まってるっすね」

トウヤ「トレーナーの社交の場だもんねー」

コトネ「私ポケモンの雑誌見てきます!」

ヒビキ「練習場行ってきます!」

レッド(……僕も色々見てみようかな)

レッド(……机の上に本がある。対戦攻略メモ…?)

レッド(何これ、イワークが歩いたあとみたいな文字で読めない……)

???「あのー……」

レッド「?」

誰?  下2

カミツレ「……やっぱりレッド!」

レッド「カミツレ……!? 何で、ここに?」

カミツレ「ジムリーダーとして、というか個人的にバトルの本場であるカントーに来てみたかったの。レッドは、確かカントーの生まれなのよね」

レッド「……」コクッ

カミツレ「行く先々でレッドらしき名前を聞くのよ……ロケット団を倒し、チャンピオンになり、その後失踪をした少年って……本当?」

レッド「……えっと、うん」

カミツレ「へぇ……レッドって以外と有名人だったのね。あ、これは関係ないんだけど……」

レッド「?」

カミツレ「折角ここで会ったんだもの。バトルしましょう?」

レッド「……うん!」

レッド「……」

カミツレ「よし、準備はいいわね」

キョウヘイ「さぁさぁ皆さんご注目下さああああい!!ここで始まるのはイッシュの美人モデルジムリーダーカミツレさん対赤い帽子の少年のバトルでええええす!!」

ワアアアアアアアアア

トウヤ「……何でこうなったの」

キョウヘイ「えー、審判兼実況をつとめさせていただきますキョウヘイです!以後よろしく!!」

キャアアアアアキョウヘイサーン

キョウヘイ「はいどーもー。では詳しく紹介していきましょう!」

キョウヘイ「こちらはカミツレさん!イッシュからいらした美人モデルジムリーダー!BMJです!」

カミツレ「よろしくね」

カッコイイイイイカワイイイイクールーーー!!!

キョウヘイ「そちらは謎の赤い帽子の少年!その力は未知数です!」

レッド「……」

ゼンタイテキニアカイアレ?ミタコトアルキガスル

キョウヘイ「では、バトルスタートです!!」

カミツレ「行きなさい!ゼブライカ!」ポーン

ゼブライカ「ゼブライカ」ウホッ

キョウヘイ「カミツレさんが繰り出したのはゼブライカ!いい男です!」

レッド「……」ポーン

フシギバナ「フッシャアアアア!!」

キョウヘイ「赤い帽子の少年が繰り出すのはフシギバナ!!メガ進化するけどあんま変わらないってどんな気持ち!?」

フシギバナ「下手に変えられるよかいい」

カミツレ「ゼブライカ、ワイルドボルト!」

ゼブライカ「ゼブラァァァイっ!」

キョウヘイ「ワイルドボルト、それは高威力だが自分もダメージを受けるっ!!ダメージは半減、フシギバナはどうだ!?」

フシギバナ「シャアアアア!!」

カミツレ「くっ……削れない!」

レッド「……ツルの鞭で叩き付けて」

フシギバナ「フシャアアアア!!」スルスル ドーン

ゼブライカ「ゼブ……」

キョウヘイ「ツルの鞭を使い、ゼブライカを地面に思いきり叩き付けた!ゼブライカ、戦闘不能!」




キョウヘイ「マッギョ、戦闘不能!赤い帽子の少年の勝ち!」

カミツレ「……やっぱりレッドは強いわね、ありがとう。いいバトルだったわ」ギュ

レッド「……」ギュ

キョウヘイ「はい、それでは解散!!」


カミツレ「それじゃ私はそろそろ行くわ……またね!レッド!」

レッド「……また」フリフリ

キョウヘイ「お疲れーっす」

ヒビキ「なんでレッドさんの名前出さなかったんですか?」

キョウヘイ「いや失踪してることになってるらしいんであれかなと」

コトネ「ここのジム行かないんですか?」

ヒビキ「あ、そうだった!行きましょう!」

レッド「……」チラッ

レッド「ちょっとタンマ。緑、来い」

グリーン「おう……」


レッド「どうすんの……これ」

グリーン「いや……俺たちの時もここ最後だったし、いいかなと……」

レッド「……仕方ないかな」


レッド「……今見てきたけど、ジムリーダーいないって」

ヒビキ「えー」

トウヤ「じゃあ先に他のジム回ろうか」

???「……」ザッザッ

誰?  下3

トントン

レッド「?」クルッ

カスミ「レッド♪」

レッド「」

キョウヘイ「あっこれダメなパターンのやつや」

カスミ「なんであのあとあたしをハナダに置いていったの?あたし掃除洗濯料理ぜんぶできるのよ。そんなスゴくてかわいい女の子を放っておくなんて男としてありえないわ!ほら一緒にハナダに行きましょレッドレッドレッドレッドレッドレッドレッドレッドレッドレッドレッド」

レッド「」ダッ

ブルー「あなたレッドに何したのよ」ゴゴゴ

カスミ「はぁ?レッドは私の旦那さんよ。あんたこそ何?」ゴゴゴ

ブルー「姉としてこんな奴にレッドを渡せないわ。出直してきなさい」

カスミ「くっ……」

レッド「」ブルブル

ヒビキ「レッドさん大丈夫ですかー?」

カスミ「!!あ、あんた!」

ヒビキ「ほへ?」

レッド(あ、ヒビキが……でも僕は解放された訳で……でもヒビキが危ないのに喜んでなんかいられない)

カスミ「あ、あたしの物になりなさいっ!」

ヒビキ「うーん……ごめんなさいっ!」

カスミ「えっ」

ヒビキ「まだそういうの考えてないですし」

カスミ「えっ」

ヒビキ「考えたとしても重いのは……」

カスミ「えっ」

ヒビキ「もっとカスミさんに合う人がいますよ!じゃ!」

カスミ「」

キョウヘイ「えっと……ヒビキ、そのー、今のは」

ヒビキ「えっ、正直に答えたつもりなんですけど……」

トウヤ「えっと……オブラートに包もうね」

レッド「……今回に限り良かった」

コトネ「ちょっと可哀想な気がしますけど……いいですかね」

レッド「……」ホッ

ブルー「よしよしレッド、安心出来るようになったわね」

グリーン「お前ってヤンデレ製造機だよな……」

トウヤ「じゃあ……次、行こうか」

~トキワ外~

お爺さん「ういーっ!ひっく……待ちやがれ!わしの話を聞け!」

ヒビキ「えっ?えっ?」

トウヤ「な、なんですか?」

レッド「……」

お爺さん「こうみえてもわしは昔はポケモンを捕まえるのが上手かったんじゃ!信じてくれるかの?」

レッド「……」ブワッ

グリーン「うわっどうしたんだレッド」

レッド「信じます……信じますから、もうお酒は……」ボロボロ

お爺さん「……わしはもうじじいだからポケモンを捕まえられんのじゃ、もう酒しか楽しみはないんじゃ!ひっく!」

レッド「お爺さん……」

コトネ「どうしたんですか?」

グリーン「思い出した。このじいさん三年前俺らが旅に出たときポケモンの捕まえ方教えてくれたじいさんだ」

グリーン「確か……アル中になったとかなんとか」

キョウヘイ「重いっす」

お爺さん「もうわしゃバトルが出来ん……わしのパートナーのこいつを、旅させてやってくれ」

レッド「……」グスン

何のポケモン?  下2

お爺さん「……そのネックレス、いいものじゃのう」

お爺さん「お前たち、こっちに来なさい」

少女「……」

青年「やぁ……やっぱり、また会ったね」

レッド「えっ……えっ、えっ?」

お爺さん「わしも、昔はガンガンのポケモントレーナーじゃった……じゃがわしももう年。こいつらに自分で着いていきたいトレーナーを選べと言ったんじゃ」

お爺さん「そして、決めた者に貝殻のネックレスを渡せと……そして、君が選ばれたんじゃな」

レッド「えっ……人、じゃ?」

お爺さん「……本当の姿を見せてやりなさい」

ポポンッ

ラティアス「……キュイイ」

ラティオス「キュオオオ」

レッド「……!?」

キョウヘイ「伝説のポケモン……ラティアスとラティオスっすね」

トウヤ「か、かっこいい……」

お爺さん「ほれ、これがモンスターボールじゃ」

レッド「……いいの?」

ラティアス「……キュイ」コクッ

ラティオス「キュオオオ」ニコッ

レッド「じゃあ……よろしく」

テーテーテーテテテテッテテー ラティアスとラティオスが仲間になった!

ヒビキ「レッドさん凄い……」

お爺さん「あのモンスターボールの投げ方もわからなかった頃とは大違いじゃ……頑張るんじゃぞ」

レッド「……」コクッ

時間が遅いから今日はここまで。カントー編もなかなか濃くなりそうだ…
レッドの仲間が大分増えたね。ラティはフラグどこで回収しようか迷ってたから丁度よかった。
明日も今日と同じです。さよーならー

ジムリーダーって頭文字Gじゃないの?

>>110
マジで!?うわぁやっちまった見なかった事にしといてください><

再開する。

~トキワの森~

キョウヘイ「おー……なんか鬱蒼とした森っすね」

グリーン「まぁそうだな」

レッド「……ここはピカチュウを仲間にしたとこ」

ピカチュウ「ぴっかー!」

トウヤ「って事は、ここ野生のピカチュウがいるんだね」

グリーン「遭遇確率は低いけどな」

ヒビキ「野生のピカチュウ……見てみたいですー!」キラキラ

ピカチュウ「ぴかぴか!」クイクイ

レッド「……こっち」

野生ピカチュウ「ぴかぴか!」

ピカチュウ「ぴぃーか! ぴかちゅー!」

野生ピカチュウ「ぴかー……ぴか!」

ピカチュウ「ぴか、ぴかー!」

レッド「……ここは野生のピカチュウの集会所」

レッド「……うちのピカチュウはここの元ボス」

ピカチュウ「ぴぃかー!」エッヘン

コトネ「ピカチュウすごーい!」

ヒビキ「うわぁ……可愛い……!」

レッド「……」

トウヤ(レッドが先輩してる……大人になったね、レッド……)ホロホロ

キョウヘイ「……野生なのに警戒心薄くないっすか?」

レッド「……ううん、ここからはあっちの陣地」

ヒビキ「へぇー……しっかりしてるんですね」

レッド「……?」ピピピ

キョウヘイ「電話すか?」

レッド「ん……待ってて」


レッド「……もしもし」

オーキド『おおレッド、今何処じゃ!?』

レッド「……トキワの森」

オーキド『そうか、丁度良かった……実は森に凶暴なポケモンが逃げ出したそうじゃ』

レッド「それを……捕まえろ、って事?」

オーキド『そうじゃ……すまんのう』

レッド「種類は?」

オーキド『下2じゃ』

オーキド『金色のコイキングじゃ』

レッド「……えっ?」

オーキド『コイキングじゃ』

レッド「……」

オーキド『本当なんじゃよ……』

レッド「……一応探す」

オーキド『すまんのう……』


レッド「……」

トウヤ「お帰り……どうしたの?」

キョウヘイ「何でそんな頼んだのがカレーで出てきたのがハヤシライスだったみたいな顔してんすか?」

ヒビキ「分かりにくいです!」

レッド「……先、行ってて」

ブルー「一人で大丈夫!?襲われたりしない!?」

コトネ「レッドさんなら大丈夫じゃないですかね」

レッド「大丈夫……多分」



レッド(他の皆には一応ゲートで待っててもらう事にした)

レッド(凶暴……らしいから)

レッド「一応警戒しといて……」

ピカチュウ「ぴか……」キョロキョロ

レッド「んー……」ガサガサ

てれれーてれれーてれれーてれれーてってってっててってん

金コイキング「フォカヌポウ!」

レッド「!?」ザッ

金コイキング「フォカヌポウ!」ビチビチ

レッド「……」

金コイキング「フォカヌポウ!」ビチビチ

レッド(凶、暴……?)

金コイキング「フォカヌポウ……」

金コイキング「油断したな小僧っ!」バッ

レッド「!?」

金コイキングの攻撃  下2

金コイキング「どうっ!」ドガッ

レッド「いっ……」

ピカチュウ(わるあがき、それは自分の体力の1/4を削る威力50の技……そんなんじゃレッドは倒せないぜ!)

ピカチュウ(どう出る!レッド!)

レッド「……っ」ヒルミ

ピカチュウ(何っ!?怯み!?これは怯み技じゃないはず……あ、あれは!?)

金コイキング「持ってて良かった、王者のしるし(名前忘れた)」

金コイキング「へぇーはぁー!素早さはこっちのが上だぜぇ!?」ビチビチ

金コイキング「いくぜぇ!!」

続いての攻撃  下2

金コイキング「なぁんてな!俺のわるあがきを受けて倒れない奴の相手なんてしたくねぇ!」

金コイキング「逃げるが勝ちだぜ!」サッ

レッド(駄目、博士に捕まえるよう頼まれてるのにっ……)

レッド(えいっ!)

下1のコンマが奇数ならコイキングは逃げられなかった! 偶数ならうまく 逃げ切れた!

レッド「えいっ!」ズサッ

金コイキング「……俺の速さについてくるとは、なかなかやるようだな」

レッド(逃げられなかったら行動できない……次はこっち!)

レッド(えーと、倒さない程度に……)

レッドの攻撃  下2

レッド(はねる……はねる!?)

レッド(はねる!?はねるの!?)

レッド「……」ピョン

金コイキング「?」

レッド「……///」

レッド(恥ずかしい!何これ恥ずかしい!!)

レッド(何で森の奥でわざわざジャンプしなきゃいけないの!?)

レッド(恥ずかしいいいいい!!)カアア

金コイキング「? まぁいい。とどめだ!」

金コイキングの攻撃  下2

金コイキング「はああああああっ!!」

レッド「……」サッ

金コイキング「」ピョン

レッド「!?」

金コイキング「俺の決め技もはねるだ。恥ずかしがらなくていいんだぜ……」

レッド「コイキング……!」ジーン

ピカチュウ「……ぴか」

ピカチュウ(えー……どうすんのこれ友情芽生えましたよー)

金コイキング「俺の本気の技を受けてみろ!!」

レッド「……うん!」

ピカチュウ(何これーなんでこんなレッドイキイキしてんのーやだー)

金コイキングの技  下2

金コイキング(くっくっく……油断したな小僧……)

レッド(多分あれは油断させるための演技……きっと次が本気だ)

ピカチュウ(何でよみあいはじまるのもー)

金コイキング「はああああ……」

ザアアアアアア

レッド「……雨」

レッド「……あまごい、か」

金コイキング「ふっ、俺は魚……水がある環境の方が良いのさ」

レッド(……寒い。雪ははらえば落ちるけど、雨は服が……)ブルッ

レッド(こんなんじゃ駄目、僕も何かしないと……)

レッド「くしゅん!」

レッドの攻撃  下2

レッド「……」

レッド「……ふー」

ヒュウウウウウウウウウウ

金コイキング「な…何っ!?」

ピカチュウ(何でレッドコイキング何かに本気モードなってんのー)

レッド「……」

金コイキング「……へっ、おもしれえじゃねえか」

金コイキング「これで決めてやるよおおおおおおお!!!」

金コイキングの攻撃  下2

金コイキング「ぐうううう……ぐおお……」

ゴロゴロ……ゴロゴロ……

レッド「これは……かみなり?」

金コイキング「そうだ……はたして当たるか、避けるか、見物だな」

レッド(これは……当たったら、ヤバイかも)

金コイキング「いっけええええええ!!」

下1のコンマが0~70なら当たる。それ以上なら当たらない

金コイキング「だあああああああああっ!!!」

ゴロゴロ……ピッシャーン!

レッド「あ、あああああああああああっ!!」

ピカチュウ「ピカ!!」

金コイキング「ほお……当たったか。人間は大丈夫かねぇ」

ピカチュウ「……ピッカアアア!!」ビリビリ

金コイキング「へっ、あたんねえよ!じゃあな!」ササッ

レッド「……がはっ」ゼーゼー

レッド(これは……確かに……凶暴、かも……)

レッド「……」ゼーゼー

レッド(あぁ……意識があっただけ……凄い、よ)

レッド(でも、もう……)

レッド「」バタッ

ピカチュウ「ピカ!!ピッカァ!!」

ピカチュウ「ぴか……」ゴソゴソ

※以後自動ポケ翻訳

ピカチュウ「あった!」ポーン

エーフィ「ちょっと!これレッドどうしたの!?」

ピカチュウ「色々あったの!!僕他の皆呼んでくる。エーフィはレッドを守ってて!」

エーフィ「わ、わかった!」

ピカチュウ「急がないと……!」ダッ

~ゲート~

キョウヘイ「……レッドさん遅いっすね」

ブルー「レッド、大丈夫かしら……」

グリーン「……なんか外霰ってるぞ」

コトネ「えっ!?あ、霰って……」

トウヤ「レッド大丈夫かなぁ大丈夫かなぁ」オロオロ

ヒビキ「……」

ピカチュウ「ぴか!!ぴかー!!」

ヒビキ「! レッドさんのピカチュウ!?」

トウヤ「まさか、レッドに何か……」

キョウヘイ「ピカチュウ、案内するっすよ!」

ピカチュウ「ぴか!」ダッ



エーフィ「フィッ!フィーッ!」ミョンミョン

スピアーの群れ「スピピピピッスピッ」ブーン

レッド「」

ブルー「! レッド!! 退きなさい虫けらどもおおおおお!!!」ドゴッ

グリーン「スピアーなら、いけるっ!」ドゴッ

キョウヘイ「レッドさん!?レッドさん!!」

コトネ「これ、かみなりが……?」

ヒビキ「かみなり……まさか、ポケモンが……?」

トウヤ「取り合えず、ポケモンセンターに行こう!!」

~ポケセン~

ジョーイ「これは……何が……いえ、それより治療が先よ!」

ハピナス「ハピー!」

キョウヘイ「だ、大丈夫なんすか!?」

タブンネ「タブンネー」

ブルー「だまらっしゃい!!」

コトネ(タブンネ可哀想)

トウヤ「レッド……何で……」

グリーン「まさかな……あいつは、あいつは……」

ブルー「この……くっ」

ヒビキ「……あっ」ゴソゴソ

トウヤ「ヒビキ? レッドのバッグ漁ってどうしたの?」

ヒビキ「いえ……あ、あった!」ポーン

ラティアス「で、出れた……レッドは?」

キョウヘイ「今治療中っす……なるほど、あの時のこと……教えて貰えるっすか」

ラティアス「あれは……」

トウヤ「そんな事が……」

キョウヘイ「コイキング……いや、驚いたっす」

ブルー「コイキングごときが……ちょっと森行ってくる」ガタッ

コトネ「待ってください!取り合えず、レッドさんの治療を待ちましょう!」

ブルー「……そうね」スッ

グリーン「……じいさんか」

ヒビキ「レッドさん……僕らも協力したのに」

ジョーイ「皆さん!治療が終わりました!凄いです、雷にうたれたのに、普通の人の半分ほどしか怪我してません!」

トウヤ「ほ、本当ですか!!」

ジョーイ「ええ、ただ……」

ジョーイ「……ちょっと、来てください」

レッド「……」

ブルー「レッド、レッド!!」タッ

トウヤ「レッド!!」

ヒビキ「……これでも、いい方なんですか?」

キョウヘイ「包帯が……頭、腕、胸、足……これ、どうなんすか……」

グリーン「……意識はあるんですか?」

ジョーイ「ええ、意識はあるんですが……」

ブルー「レッド!?どうしたの、私よ!!」

トウヤ「どうしたの!?レッド!!」

コトネ「レッドさんっ!聞こえてます!?」

レッド「……」

ジョーイ「あんな感じで……」

キョウヘイ「……もっと軽いSSの筈だったんすけどね」

レッド「……」

グリーン「レッド、おいレッド!」

ヒビキ「こうなった原因はわからないんですか!?」

ジョーイ「多分……精神的ショックだと」

グリーン「……いや、そんな筈は……」ブツブツ

キョウヘイ「どうしたんすか?」

グリーン「……こいつ、ずっと負けなしだったんだ。本気のバトルで。ポケモンに限らずな」

グリーン「もしかしたら……コイキングに負けたのがよっぽど……」

キョウヘイ「……はぁ」


レッド(……僕は何してたんだっけ)

レッド(……目的は何だっけ)

レッド(……目、的、は)

レッド(……)

レッド(……何かうるさいな)

レッド(……何の音だろう)

レッド(……)

レッド(……どうでもいいか)


ヒビキ(ヤンデレッドさん……)

キョウヘイ「レッドさん」

キョウヘイ「レッドさんは負けたんすよ」

レッド「!」ビクッ

キョウヘイ「かみなりなんてやられて、ポケセンに運ばれるほどのボロ負けっす」

レッド「……っ」

キョウヘイ「だから……だからなんすか!」

キョウヘイ「世の中にはもっともっと負けてる奴だっているんすよ! 一回負けたぐらいでうじうじしてんじゃねえ!」

キョウヘイ「それも大事だが、俺が言いたいのはな!」

キョウヘイ「そんな!ボロボロに!なるくらいなら!俺等を、仲間を頼れ!!」

レッド「……なか、ま」

レッド「あ、う、うぅ」ポロポロ

レッド「ご、ごめん、なさ……」ドサッ

ヒビキ「レッドさん!?」

レッド「すー……すー……」

グリーン「……寝てる」

トウヤ「キョウヘイ、かっこよかったね」

キョウヘイ「別に……ちょっと熱くなっちゃったっすね」

レッド「……んぅ」zzz

トウヤ「旅が出来るようになるまで、どれくらいかかりますかね」

ジョーイ「この子の回復は早いので……そうですね、明後日には旅が出来るでしょう。無理は出来ませんけど」

コトネ「はやく治るといいですね……」

キョウヘイ「そっすね」クルッ

グリーン「ん? キョウヘイ、何処行くんだ」

キョウヘイ「いや、こっぱずかしい事いっちったんで屋上で落ち着いてくるっす」

ヒビキ「……さっきのキョウヘイさん、すごかったですね」

グリーン「まぁ、これであいつも懲りただろうしな」

ブルー「そういや、私の誕生日の時一人で遠くまで行ってプレゼントを買ってくれたのよね」

トウヤ「へぇ……何処に行ってたの?」

ブルー「トキワの森にしか生えてない、綺麗な花よ。嬉しかったなぁ……」

ジョーイ「では、そろそろ消灯ですよ。部屋は用意してありますので」

コトネ「あ、はい」

トウヤ「また明日、レッド」

レッド「……すぅ」zzz

今日はここまで。なんでコイキングこんなに強いの?色違いだから?まぁいいや
何か色々あってこうなりました。レッドさんコイキングに敗れる。そのうちリベンジするよ(多分)
なんか……うん、あれだよ。あれ。さようならー

生身でかみなり受けて命助かったのかよ。
というより、なぜコイキングとはいえポケモン相手に生身で挑んだ?

>>181  
ほら……やらなきゃいけない雰囲気っていうか……マサラ人だから!

微妙に安価な番外編書く

キョウヘイ「キョウヘイとー」

ゴチルゼル「ゴチゴチー(ゴチルゼルのー)」

キョウヘイ「超音波でGO!」

ゴチルゼル「ゴチー(いぇーい)」

キョウヘイ「めんどくさいんで翻訳機をとりつけます」

ゴチルゼル「あるんなら最初からつけなさいよwwww」

キョウヘイ「ゴチルゼルうっぜぇ……」

キョウヘイ「じゃあ何人かに超音波で混乱させてその様子を見るっす」

ゴチルゼル「最初のwwwターゲットはwwwww」

下1

キョウヘイ「まずはミスター不憫の名を持つグリーンさんすよ」

ゴチルゼル「グリーンテラカワイソスwwwww」

キョウヘイ「じゃあ行くっす」


グリーン「ん?何だおめえら」

キョウヘイ「やれ!ゴチルゼル!!」

ゴチルゼル「フォォォォ!!」ミョンミョン

グリーン「うおおおおおおっ!?」

緑はどうなった? 下1

グリーン「……おれは!せかいで!いちばん!つよいんだよおおおおお!!」

グリーン「つよいったらつよいんだばかあああ!」

キョウヘイ「……見るに耐えない」

キョウヘイ「そうだ!きっと一人だけだから見るに耐えない可哀想な光景になってるんすね!」

キョウヘイ「他に!!人探してくるっす!!」

グリーン「まてよー!」

ゴチルゼル「誰にwww超音波うつのwwwww」

下1

ヒビキ「何してるんですかー?」トコトコ

キョウヘイ「ヒビキ良いところに!やれゴチルゼル!!」

ゴチルゼル「ショタかわええのうwwwww」ミョンミョン

ヒビキ「へ!?うわああああああああっ!!」

グリーン「なにやってるんだよー」グイグイ

キョウヘイ「こういう企画じゃ無い筈……」

ヒビキはどうなった?  下1

ヒビキ「……」

キョウヘイ「ど、どうなったんすかこれ……」

グリーン「あそべよー!」

ゴチルゼル「ショタかわえええええwwww」

キョウヘイ「ひ、ヒビキー?」

ヒビキ「はい!実は近くにいい喫茶店があるんですけど……行きませんか?」キラキラ

キョウヘイ「これは、じっくり型の結婚詐欺師!!畜生イケメンになってるっす!」

ヒビキ「いい壺があるんですけど」

キョウヘイ「それ普通に詐欺!!」

ゴチルゼル「キョウヘイつっこむんかwwwつっこむんかwwww」

キョウヘイ「うっぜえええええ!!」

グリーン「あそべよー!このおれがいってるんだぞー!」ジタバタ

キョウヘイ「痛い!痛いっす!何これ俺涙目!!」

通りかかった人  下1

ナツメ「キョウヘイ!レッド知らない!?」

キョウヘイ「ああもうめんどくせえええええ!!何だよ!何なんだよもう!!」

キョウヘイ「やれゴチルゼル!」

ゴチルゼル「私前名前ナツメだったんよwwww」

ナツメ「な、きゃあああああああ!!レッドぉぉぉぉぉ!!!」



レッド「」ビクッ


どうなった?  下1

テーテーテーテテテッテテー

おめでとう! ナツメは ナツメロンに 進化した!

キョウヘイ「えええええええええ!?」

ナツメロン「ナツー」

キョウヘイ「ポケモン!?まさかのポケモン!?えー……メロン!?」

グリーン「なんだこいつー!」ゲシゲシ

ナツメロン「ナッツー!」ミョンミョン

グリーン「わー!」

キョウヘイ「エスパータイプ!?」

ヒビキ「ナツメロンさん、貴方の事を意識しすぎて今日フレンドリーショップでナツメロン下さいって言っちゃった☆」

キョウヘイ「あぁそんなコピペあったっすね!」

キョウヘイ「疲れる!普段つっこまないから疲れるっす!!」

キョウヘイ「ツッコミ要員こーい!」

通り掛かった人  下1

したっぱ「お、おい何やってるんだお前ら!!」

キョウヘイ「まともそうな人来たああああ!!」

グリーン「なんだこいつー」ゲシゲシ

ヒビキ「今ならこの絵画が五万円」

ナツメロン「ナッツー!」

したっぱ「……どういう事だよ!」

キョウヘイ「知らねえっすよ!!」

ゴチルゼル「おいwww原因お前wwwwwwww」

キョウヘイ「本人達が勝手にこうなったんすよおおお!!うわあああああ!!」

したっぱ「お、落ち着けよ……」

キョウヘイ「いい人っすね、あんた……」

ゴチルゼル「てかこれwwwwwどうすんのwwwwwww」

どうすんの?  下1

ゴチルゼル「えwwwwどゆことwwww解除しちゃっていいんwwww」

ゴチルゼル「ほれwwwリセットwwwwww」

グリーン「はっ……俺は……」

ヒビキ「……あれ?この壺なんだろ」

ナツメ「はっ……レッド、レッド何処ぉぉぉぉぉ!!!」ダッ

キョウヘイ「安価の意味取り違えてるかもっすけど、やっと解放された……」

したっぱ「……俺は何をしていたんだ!サカキ様ぁー!」ダッ

キョウヘイ「あんたもすか」


キョウヘイ「えー、じゃあ最後に一人だけ……かけるっすよ」

ゴチルゼル「こりないのうwwwww」

キョウヘイ「草生やしすぎっす」

最後  下1

キョウヘイ「さすが主人公っすね」

ゴチルゼル「ふふぉぉぉうwww男の娘ショタかわいいおwwwww」

キョウヘイ「変なことすんなよ」


キョウヘイ「おーいレッドさーん」

レッド「……?」

ゴチルゼル「首かしげてやんのかわええええwwwww」

レッド「」ビクッ

キョウヘイ「えーと……やれ!」

ゴチルゼル「はぁぁぁいwwwww」ミョンミョン

レッド「!?」

キョウヘイ「……やったか!?」

どうなった?  下1

レッド「……」

キョウヘイ「……」ゴクリ

レッド「Oh... I don't know about you. Who are you?」

キョウヘイ「!?  your friend,kyohei」

レッド「……マジで?」

キョウヘイ「日本語かよ!!」

ゴチルゼル「記憶喪失wwwww英語wwww」

レッド「……いきなりなんか英語っぽい感じになった」

キョウヘイ「へー……それ以外変化あるっすか?」

レッド「……No」

キョウヘイ「Oh... one more plese」

ゴチルゼル「OKwwwwwwwww」ミョンミョン

どうなった?  下2

レッド「……こんな僕が損する世界なんて、征服してやるっ!」

キョウヘイ「意外に出来ちゃうんでやめて欲しいっす!」

ゴチルゼル「おほぉぉぉwwwwこのショタかわええええwwww」

レッド「……世界征服するの!」

キョウヘイ「だめーっす」

レッド「……世界征服する」

キョウヘイ「だめだめっす」

レッド「せかいぃ……せいふくぅ……」グスッ

キョウヘイ「嘘泣きはきかないっすよー」

レッド「ぐぬぬ」


レッド「……」

キョウヘイ「むくれちゃったっす」

キョウヘイ「もういっかい!」

ゴチルゼル「仕方ねぇなwwwwwwwこれで最後ねwwwww」ミョンミョン

下2

これはどう解釈すればいいの

こええよ戒めってなんだよこええよ……超音波だよ?混乱だよ?書くけど
ちょい落ち

レッド「……っ」

キョウヘイ「ええ!?何したんすかこのショタコン!」

ゴチルゼル「何かバグってどくどくになったらしいwwww毒状態wwwww」

キョウヘイ「そんな馬鹿な……」ピッ

レッド  状態 毒

キョウヘイ「マジだ!!」

レッド「うぁ、うう……」グタッ

キョウヘイ「やべえ!HP1残るけど!何かないか何かないか……」ゴソゴソ

ゴチルゼル「ドラwwwちゃんwwwwww」

レッド「はぁ……はぁ……」


神『世界征服をしようとするからじゃああ』

レッド「ごめん……なさい……」ウルウル

神『そうだな……下1すれば毒を解除してやろう』

神『こいつをもふもふすれば許してやる』

ピッピ「ギエピー!」

レッド「そんなっ……酷い……!」

ピッピ「何でだっピ!?ポケモン界のアイドルに何を言うんだっピ!」

レッド「い……いや、こないで」

神『そうしているうちにも毒がお主の体を蝕んでいくぞ』

レッド「……ぐっ」


キョウヘイ「あったどくけし! あれ!?効かないっす!」

ゴチルゼル「おいwwwwww」


レッド「死ぬ……くらいなら……」

レッド「……っ」モフモフ

レッド「……」モフモフ

レッド「……!」モフモフ

ピッピ「どうっピ!もふもふだっピ!?」

レッド「ふぁ……凄い……」モフモフ

神『むう……仕方ない、ほれ!』

レッド「……楽になった」

神『もう馬鹿な事はするんでないぞ』スゥ


キョウヘイ「……毒が消えてるっす」

レッド「……」

ゴチルゼル「テラ不思議wwwww」

レッド「……キョウヘイ、もうこういうの駄目」

キョウヘイ「あー、俺も今回は疲れたっすからねー」

レッド「……やれ!ゴチルゼル!」ワクワク

キョウヘイ「えっ」

ゴチルゼル「ショタの頼みならしかたないwwwwwww」

どうなった?  下2

レッド「……」ワクワク

キョウヘイ「……」

レッド「……」ワクワク

キョウヘイ「……」

レッド「……」ワク…ワク

キョウヘイ「……」

レッド「……」

キョウヘイ「……」

レッド「?」

キョウヘイ「……」

レッド「……ねぇ」

キョウヘイ「……何」

レッド「……」アワアワ

キョウヘイ「……」

ゴチルゼル「静かああああwwwwこれやべえ耐えられないwwwww喋れよwwwwww」

キョウヘイ「……うるさい」

レッド「」ビクッ

キョウヘイ「……そっちじゃない」

レッド「……」

キョウヘイ「……」

ゴチルゼル「つまりwwwwレッドのwww人格wwwコピーwwwww」

キョウヘイ「……」

レッド「……」

ゴチルゼル「でもwww今レッドはwww怯えモード入りましたwwwww」

レッド「……」

キョウヘイ「……」

ゴチルゼル「ほれwww行けwwwww」グイグイ

レッド「ちょっ、と」

キョウヘイ「……」

レッド「……」

ゴチルゼル「元はwwwキョウヘイなのでwww少しwww気になってるwwwよwwwうwwwすwwwwwwww」

レッド「……」

キョウヘイ「……」

レッド「……うぅ」ブワッ

キョウヘイ「!?」

レッド「こんな……静かなキョウヘイ……キョウヘイじゃない……」グスグス

キョウヘイ「……」フクザツ

ゴチルゼル「そう思うはwwwwっうぇwwwww」

キョウヘイ「……うるさい」

ゴチルゼル「さてwwwどうするかwww」

・解除  ・もっかい超音波する  ・サイコキネシス  ・強制終了  ・その他(内容書いて)

下1

ゴチルゼル「wwwwwwwwwwwwww」

ゴチルゼル「ほえああああ」ミョンミョン

キョウヘイ「!?」

レッド「!!」

ゴチルゼル「ショタのワクワク顔かわええええwwwwwww」

レッド「……」キリッ

ゴチルゼル「かんわええええええwwwwwwwww」

どうなった?  下2

キョウヘイ「レッド……」

レッド「?」

キョウヘイ「レッド!何故かレッドを探していたら目の前にレッドがいた!これって運命よねそうに決まってるわああレッド会いたかった会いたかった会いたかった!今度こそ私の物にいえ私と一緒になってくれるわよねいえ絶対なってもらわないとだってレッドは私の運命の人なんだから」

レッド「……な、ナツメ?」

キョウヘイ「そうよ私が解らないのレッドもう離さない」ギュウウウウウ

レッド「っ、キョウヘイの体だから……い、痛い……」ジタバタ

エーフィ「耳塞げば最高!!!」ハアハア

ゴチルゼル「あ、エーたんちぃーっすwwwwww」

エーフィ「ふぃーっす」ハアハア

キョウヘイ「……あら、この体……き、キョウヘイの!?」

レッド「やっと、気づいた……」

キョウヘイ「き、キョウヘイはレッドといたのね!!許せない!!」

キョウヘイ「でも……今は!!今は!!!」ギュウウウウウ

レッド「やああああああっ!!」

キョウヘイ「……」

レッド「ふぇ……?」

キョウヘイ「まっふぁ!!レッドさん大丈夫っすか!?」

レッド「……あ」

キョウヘイ「もう大丈夫っす!追い出したんで!!」

レッド「きょ、キョウヘイ……」ウルウル

キョウヘイ「はい!!」

レッド「よ、良かったぁ……」ギュー

キョウヘイ「れ、レッドさぁーん?」

エーフィ「フィィィィ!!フィィィィ!!」ハアハア

ゴチルゼル「何かしたの?wwwwww」

エーフィ「少しね、少し」

レッド「もう、もう終わり!!」

キョウヘイ「そっすね……」

ゴチルゼル「これ誰得wwwww」

エーフィ「僕とナツメさんかな!!!」

レッド「終わり!!終わり!!!」

今日本編9:30

本編再開する

24日目  朝

レッド(……)

レッド(……朝か)

レッド(……まだ動けそうにないな)

レッド(……明日は、明日こそはいける)

レッド(……皆何してるんだろ)

レッド(……気になるなぁ)

※今回はレッドさんが動けないので代理として誰かに一日主人公をやってもらう

誰にする?  下2

エーフィ「えっ!?いいの!?ポケモンだけどいいの!?」

エーフィ「わー……緊張するー……」

エーフィ「あっ!でも主人公権限で何してもいいよね!!」

エーフィ「ひゃっほーう主人公ばんざああああい!!」

エーフィ「さて!!何しよっかなー!!」

エーフィ「も り あ が っ て き ま し た」

エーフィ「何しよう!!何しよう!!」ピョンピョン

下2

エーフィ「……でもたまにはレッドの為に何かするかなぁ」

エーフィ「そうだ!エリカさんなら色々知ってそう!!」

エーフィ「いい感じに念送るぞー!」

エーフィ(レッドピンチ至急来られたし……)ミョンミョン


エリカ「はっ!!レッドさんに何か!?ニビに行かないと!!」ダッ


エーフィ「……少し電報みたいだったけどいっか」

エーフィ「じゃあ次は何しよっかなー」

エーフィ「ポケモンは暇をもて余してるんですよ」

エーフィ「あ、あとレッドが窮屈だろうからって今は放されてるよ」

何するか  下2

エーフィ「それいいかも!」

エーフィ「ドレちゃーん!いいお花ないー?」

ドレディア「フィーちゃん~どうしたんですの~?」

エーフィ「かくかくしかじかだよ!」

ドレディア「それなら薔薇がいいですわ~」ポポポ

エーフィ「わー!ありがとドレちゃん!」

ドレディア「またいいエピソード聞かせて下さいね~」

エーフィ「もちのろん!」タタッ



エーフィ「ここを……こう!」

レッド「……飾ってくれてるの?」

エーフィ「フィー!(うん!)」

レッド「……ありがと」

エーフィ「フィ~(えへへ~)」テレテレ

レッド(凄すぎて死んだ人っぽい)

レッド(……これ、菊の花じゃないですか)

エーフィ「フィッフィッ」ミョンミョン

レッド(……まぁ可愛いし嬉しいからいいや)ニコニコ


エーフィ「いやー良いことしたぁ!」

エーフィ「そろそろ……欲望に忠実になってもいいよね」

エーフィ「何しよう?」

下2

エーフィ「何しようかなー♪」

エーフィ「何しようかなー」

エーフィ「……」

エーフィ「エリカさん遅くない?隠れて待ってよ」ササッ


レッド(……暇)

レッド(口なら動かせるのにな)パクパク

レッド「暇ー」

ガララララッ

エリカ「レッドさん!!大丈夫です……か……?」

レッド「……エリカ」

エリカ(あら?レッドさんのベッド何でお花だらけなんですの?)

エリカ(お陰でレッドさんの可愛らしさが二割増しですわまるでお姫様のよう)ハアハア

レッド「……エリカ?」

エリカ「はっ!! レッドさんどうしたんですかその怪我!!」

レッド「……明日には治る」

エリカ「そ、そうですか? それにしても……」

エリカ「……とっても可愛らしい」ハアハア

レッド「……」

エリカ「ちょっと写真撮らせて下さいましね」パシャパシャ

レッド「……眩しい」

エリカ「あ、ごめんなさい!!もう写真はやめておきますわ」

エリカ「あ、これお見舞い品です」

お見舞い品  下2

エリカ「漢方薬です!」

レッド「……」

エリカ「さぁ、あーん?」

レッド「……!」フルフル

エリカ「どうしたんですか?ほら飲まないと」

レッド「やっ……やだ! そ、それ、凄く苦いもん……」

エリカ「大丈夫ですよ、ほら、ね?」

レッド「ふぁっ! ひゃへへ!やら!らめええええええっ!!」

エリカ「……何か私がセクハラしてるみたいじゃありませんか」

レッド「え、あ、ごめんなさい……」

エリカ「レッドさん可愛いえいっ!」

レッド「!」

レッド「っ」

レッド「~~~っ!!」ジタバタ

エリカ「はい、お水です」

レッド「!」ゴクゴク

レッド「……苦かった」ウルウル

エリカ「よしよし」(きゃああああああ何このレッドさん可愛い!!可愛いいいいい!!涙目とか可愛すぎですうううう!!)パシャパシャ

レッド「んー……」


エーフィ「エリカさんとは仲間になれると思うんだ」コソコソ

エーフィ「今度そういう本貸そうかな」コソコソ


エリカ「では、私はそろそろ帰ります。早く治るといいですね」

レッド「ん……ありがと」

エーフィ「エリカさんは帰っていったよ」

エーフィ「レッドもうとうとしてるし戻ろう」タタッ


エーフィ「そろそろ……ね?」

エーフィ「僕のキャラ的に……ね?」

エーフィ「……ね?」

何する?  下2

エーフィ「何か僕すっごいいい子じゃん……」

エーフィ「いいよ!してやんよ!!」

エーフィ「プレゼントは……こういうのでいっか」ゴソゴソ


エーフィ「最近というかずっと出番の無いサン兄~!」

サンダース「うっせぇ!なんだ?」

エーフィ「はい!これプレゼント!」

サンダース「お、おう……」ゴソゴソ

サンダースへのプレゼント  下2

サンダース「……」

エーフィ「どう?」

サンダース「嫌味か!!!」

エーフィ「きゃー逃げろー!」タタタッ


エーフィ「最近キャラが不安定なもふもふブー兄ぃー!」

ブースター「なにー?」

エーフィ「はい、プレゼント!!」

ブースター「嬉しいな、ありがとう」

ブースターへのプレゼント  下2

エーフィ「コーンポターあっ」コケッ

ブースター「あっ」バサッ

エーフィ「ご、ごめんねブー兄!」(計画通り)

ブースター「……」

エーフィ「お、怒ってる?」

ブースター「……ううん、大丈夫。ちょっとシャワーズのとこ行ってくるね……」

エーフィ「シャワ兄は犠牲になったのだ……」


シャワーズ「い、いたた……私が何したってんですか!」

ブースター「ふんっ」タッタッ

エーフィ「あ、ホモでいいネタくれるシャワ兄ぃー!」

シャワーズ「なんですか?」

エーフィ「これ、プレゼント!」

シャワーズ「嬉しいですね……」

シャワーズへのプレゼント  下2

エーフィ「はい」

シャワーズ「……え?」

エーフィ「砂っ!」

シャワーズ「はぁ……」

エーフィ「ここだけの話、昨日レッドの顔についてた砂」コソコソ

シャワーズ「ありがとうございますエーフィ!!」

エーフィ「イインダヨー」(嘘だけど)


エーフィ「百合好きが出にくい環境でも生きてるブラッキー!」

ブラッキー「エー兄僕に恨みあるの!?」

エーフィ「そんなことないよー。はい、プレゼント!」

ブラッキー「ありがとー!」

ブラッキーへのプレゼント  下2

エーフィ「はい」

ブラッキー「これ……百合の茎?」

エーフィ「僕の言いたいこと……解るよね」

ブラッキー「うん!百合の花は自分で見つけろってことだね!ありがとう!」

エーフィ「イインダヨー」(正直なんも考えてないけど)


グレイシア「時は迫っている……約束の時はすぐそこだ……」

エーフィ「ブイズでprprされる率が一番高いグレイシアー!」

グレイシア「見えぬ力を操りし者よ、何用だ」

エーフィ「はい、プレゼント!」

グレイシア「えっ……あ、有り難くいただこう」

グレイシアへのプレゼント  下2

エーフィ「何か拾ったんだー」

グレイシア「!!!」

グレイシア「すごーい!かっこいい!ありがとうエー兄大好きーっ!」

エーフィ「イインダヨー」(さっきからリーフィアがすごい顔で睨んでくるけど)


エーフィ「リーフィアさぁーん……」

リーフィア「なに!?私のグレ姉を奪っておいて!」

エーフィ「奪ってないよ……はい、プレゼント」

リーフィア「……なぁに?」

リーフィアへのプレゼント(一人が過度に安価を取るのはご遠慮下さい。他の人にもやらせたげてよぉ)
下2  

リーフィア「造花?」

エーフィ「お花にしようかと思ったけど……」

エーフィ「リーフィアの美しさは永遠に変わらないから」キラキラ

リーフィア「……私、百合だからね」

エーフィ「ワカッテルヨー」(さっきの台詞キョウヘイのナンパ真似しただけだけど)


エーフィ「ニンフィアー!ぬるぽっ!」

ニンフィア「ガッ! 何だよ」

エーフィ「はい、プレゼント!」

ニンフィア「お、う……まぁ受け取ってやるよ」

ニンフィアへのプレゼント  下2

エーフィ「はい」

ニンフィア「パーソナル……コンピュータ……?」

エーフィ「自作だよー」

ニンフィア「うおおおおおおお!!サンキューエー兄!!!」

エーフィ「イインダヨー」(オタクに媚売ったら作ってもらえた)


エーフィ「初登場従兄弟のイケメンイーブイー!」

イーブイ「あっ、エーフィさん!こんにちは!」キラキラ

エーフィ「今日もイケメンだねぇ、はいプレゼント!」

イーブイ「ありがとうございます。エーフィさんもとてもかっこいいですよ」キラキラ

エーフィ「切り返しがイケメン!」

イーブイへのプレゼント  下2

エーフィ「はい!」

イーブイ「これは?」

エーフィ「かわらずの石」

イーブイ「ありがとうございます!」キラキラ

エーフィ「ゴメンネー」(絶対被っちゃうもん)



エーフィ「じゃ、そろそろ……」ハァハァ

次の代理主人公  下2

エーフィ「酷い!!」

エーフィ「きた!」

エーフィがこれ以上いると男性陣が被害にあうので駄目です

エーフィ「失敬な!んなことしないよ!」

エーフィ「……多分」


代理  下2

グリーン「ボンジュ~ル!」

グリーン「とうとう!俺が!主人公だ!」

グリーン「もうレッドにでかい顔させないぜ!」

グリーン「さて、何をするかだな……」

グリーン「ソフトなのがいいな……」

何をするか  下2

グリーン「屋上でも行くか」


グリーン「……」

グリーン「かがくのちからってすげえええええええええええ!!」

グリーン「かがくのちからってすげえええええええええええ!!」

グリーン「かがくのおおおおお!!」

グリーン「ちからってええええええ!!」

グリーン「すげえええええええ!!」

キョウヘイ「マサラ人って屋上にくると叫びたくなるんすか」

グリーン「!?」



グリーン「ま……まさか見られてるとはな……」

グリーン「まぁいい!スッキリしたし次は何をするかだな!!」

下2

グリーン「……」

グリーン「……」

グリーン「……はぁ」スタスタ


ガラッ

グリーン「来てやったぞレッ……」

レッド「あ、暇だったからちょうどいい」

グリーン(なんでこいつは花に囲まれて平然としてるんだ?乙女か!)

レッド「緑?」

グリーン「い、いや何でもねぇ」

レッド「……何しに来たの?」

グリーン「……警備?」

レッド「……何それ」

グリーン「さあな、まぁ話し相手にはなってやるよ。感謝しやがれ」

レッド「逆に僕の話し相手になれる事に感謝しやがれ」

グリーン「うっぜええええええ」

レッド「あ、そういやさっきエリカさんが……」

グリーン「ふーん……」



レッド「……」

グリーン「ん? レッド?」

レッド「すー……すー……」

グリーン「寝たか……もう夕方だしな」

グリーン「じゃあいい夢見ろよ。バイビー!」スタスタ


次の代理(最後)  下2

エリカ「はぁ……やっとジムに帰ってこれましたわ」

エリカ「それにしても、レッドさん大丈夫かしら」

エリカ「あの漢方薬、効けばいいんですが……」

エリカ「……」

エリカ「きゃあああっ! やっぱりレッドさん可愛すぎです! 録音すれば良かった!!」

エリカ「……はっ! そんな事をしてる場合じゃなかった……晩御飯の用意をしないと」

エリカ「さーて、今晩は何にしましょうかね……」



エリカ「あら? 今日は満月だったんですね……綺麗」

エリカ「明日も良い一日になるといいですわ……」

エリカ「お休みなさい……」

エリカ「……すぅ」

今日は終わり。まぁ今日は番外編のようなものでした。
明日も今日と同じような感じです。ばいならー

本編再開しますです

25日目  朝

レッド「……」パチッ

レッド「……」スタッ

レッド「……」グルグル

レッド「……」ズダダダダ

レッド(……よし、元通り!)

レッド(やっと動けるようになった……)

レッド(さて、いつもの服に着替えて……あ、帽子帽子)ゴソゴソ

レッド「……よし」キュッ

レッド(……何しよう)

下2

レッド(……そういえば)

~~~~~~~~~~~~~~~~~

キョウヘイ『番外編でレッドさんがここらにいるのばれちゃったんすよー』HAHAHA

~~~~~~~~~~~~~~~~~

レッド(……変装とか、しようかな)

レッド(……寝起きドッキリもかねて)

レッド(さて……何にしようかな)

レッド(メイの衣装ケース何でも入ってる)

何の服?  下2

レッド「……」ゴソゴソ

レッド(……ビキニ、が何着か)

レッド(……縄!?)

レッド(ま、まぁ候補のひとつということで)

レッド(めんどくさいからいくつか一気に決めよう)

レッド(さて……)ゴソゴソ

候補  下1~3

レッド(あとは……)ゴソゴソ

レッド(うわっ懐かしっストレッチマンだ)

レッド(のびーるのびーるすとっぷぅー)

レッド(これは……エリカの服)

レッド(袴だ……)

レッド(これは……!?)

レッド(こ、こここここここんなん無理だ馬鹿野郎!!)

レッド(な、無いと思うけど着るとしたらこれだけじゃ無理だからジュンサーさんの服と着よう)

レッド(僕男の子だからね?わかってると思うけど)

レッド(……どれにすべきか)

ビキニ・ストレッチマン・ エリカの服(袴タイプ)・Tバッグジュンサー

下2

レッド(女装以外の道は残されていないのか)

レッド(……)ゴソゴソ

レッド(……着ましたが)

レッド(着ましたが!?何か!?)

レッド(……これで、いいかなぁ)

レッド(あと、何かすることある?)

(服装に関して)  下1

レッド(良かった!下2にしなくて良かった!)

レッド(かんざし……)ゴソゴソ

レッド(あ、いくつかあるみたい)

レッド(シャンデラの簪、華の簪、キラキラしたギャルっぽい簪、ほおずきみたいな簪……)

レッド(どれにしようかな)

下2

レッド(ぜ、全部……!?)

レッド(じゃ、じゃあ、シャンデラのと鬼灯のと華のはは髪にやって)

レッド(このギャルっぽいのでかすぎて出来ない……)

レッド(……そうだ!解体してつけよう!)


レッド(キラキラした所を少し少なくしていい感じになった)

レッド(……あ、鏡)

レッド(……成人式?)

レッド(まぁいいや、寝起きドッキリどうしよう)

下2

レッド(ふむ……まぁこの格好でだろうね)

レッド(簪危ないから取っとこ)

レッド(さて、移動だ!)


レッド(来ました)

レッド(皆ぐっすり寝てる……)

レッド(誰の布団に潜り込もうかな)

下2

再安価  下2

エリカさんいないよ
下1

レッド「……」キョロキョロ

ブルー「……zzz」

レッド(……昔は良く一緒に寝たなぁ)

レッド(んー……)ゴソゴソ

レッド(あー……懐かしい……眠い……)

ブルー「……」

レッド(ねむ……いやだめだめ)ウツラ フルフル

レッド(ねむ……いや駄目だってば)ウツラ フルフル

ブルー「……レッド可愛いいいいいいいっ!!」ギュウウウ

レッド「!?!?」

ブルー「もう何でレッドこんなに可愛いのベッドに入ってきちゃうなんて!可愛いわぁぁ!お姉ちゃんと寝る!?」

レッド「……」フルフル

レッド「お……起こしちゃってごめんなさい。寝てていいよ」

ブルー「そう……」シューン

レッド「こ……今度、また今度ね」

ブルー「レッド優しいいいい!!」ギュウウウ

レッド「むぐう」

レッド「……」

レッド(あの後撫で回された……)

レッド(着物が乱れた……まぁいっか)

レッド(あともう一回だけ誰かにやろっかな)

レッド(うーん……)

誰にやるか  下2

レッド(やっぱり寝起きドッキリといえば緑だよね☆)

レッド(ふっふっふ……)

レッド(む……待てよ?さっきはああだったし、打ち合わせをしておこう)

レッド(緑が起きたらどうする?)

(台詞、態度なんでも)  下2

ゴールド「イエロー先輩のマンコwwwwすっげえんスよwwwwww」

ゴールド「搾るみたいにきゅうきゅう吸いついてきてwwww凹凸がすっげ気持ちよくてwwww
 あんな名器おれも初めてっスよwwwwww」

ゴールド「あwwww童貞の先輩にマンコの具合がどうとか言ってもわかんないっスよねwwwwwwサーセンwwwwww」

レッド「……」

ゴールド「イエロー先輩wwww先輩の名前呼んでたっスよwwwwww自分に罰を与えるみたいに何度もwwwwww」

ゴールド「wwwwww途中からwwwwww呼ぶのはおれに変わったんスけどねwwwwww初めてなのにあんなに悦んじゃってwwwwww
 素質あると思うっスよwwwwww」

レッド「……」

ゴールド「あんまりかわいかったんでwwwwキスしながら中に出しちゃいましたwwwwwwイエロー先輩もイっちゃってwwww
 抱きしめる力強すぎてちっと痣になっちゃいましたwwwwww見ます?wwwwww」

レッド「中!? ゴ、ゴムは……」

ゴールド「ぶはっwwwwww先輩の口からゴムってwwwwww童貞なのにwwwwwwうけるwwwwww」

レッド「ちゃかすな! 避妊はちゃんとしたんだろうな!」

ゴールド「んなめんどくせーこと嫌っスよwwwwww」

すまん誤爆

レッド(な、ナナミさん風に……)

レッド(ナナミさん風に……?)

レッド(ナナミさん……?)

レッド(…………)

レッド(くそっ、何でこんな時に限って僕の想像力は働かないんだ!)

レッド(正直ナナミさんってゲームで一瞬しか見てないから解んないよ!)

レッド(……ごめん。本当ごめん)

レッド(代わり……どうする?)キラキラ

下2

ごめんなさい!ナナミさん……な、ナナミさん……?ってなるんよ

レッド(……うん)

レッド(ナナミさんよりは……やり、やすい?)

レッド(まぁやるよ)


レッド(……よし!配置完了!)

レッド(服の乱れよし!髪の乱れよし!)

レッド(ブースターをもふもふしたお陰で顔の火照りよし!)

レッド(ブースターもふもふ!)

レッド(……まだかな)

グリーン「ん……」

レッド(来た!!)

グリーン「……!?」

レッド「……」

グリーン「え!?ちょ……誰だ!?」

レッド「昨日の晩の責任、どうとってくれるんですかぁ……?」

グリーン「え、ちょ、え」

レッド「ねぇ……?」ウルウル

レッド(よし……いい演技だ!多分!)

レッド(さぁ……グリーンはどう出る!?)

グリーンのとる行動  下2

グリーン「えっ!?ちょっえっどういう、ええ!?」アタフタ

レッド「……」ニヤニヤ

グリーン「……そのニヤニヤ笑い、レッドかああああああああ!!!」

レッド「……」ニヤニヤ

グリーン「やめろよ!やめろよそういうの!すげえビビったじゃねえか!」

レッド「……まさか心当たりが?」

グリーン「ねえよ!」

レッド「……」プークスクス

グリーン「ちっくしょぉ……変な趣味持ちやがって……」

レッド「趣味じゃない、安価の結果だ」

グリーン「あ?何いってんだお前」

レッド「……ん?僕今何言ったんだろ」

レッド「……まぁいいや、楽しかったし」

グリーン「もうすんなよ!!」

レッド「……フリですね、わかりま」

グリーン「ちげえよ!」

レッド(あー笑った……)

キョウヘイ「んー……」zzz

レッド(……キョウヘイにもしちゃうか)

グリーン「……おい」

レッド(……ええじゃないかええじゃないか)

どうする?  下2

レッド(衣装変えだっ!)タタッ


レッド(仮面、マント、ミニスカ、タイツ……とかとか)

レッド(装着!)

レッド(……ヒーローになった気分)


レッド(……キョウヘイが起きたらどうしよっかな)

(台詞、態度なんでも)  下2

レッド(……じゃそれで)

キョウヘイ「んー……ん?」

レッド(きた!!)

レッド「……」ギュウウウ

レッド(この服だと僕ってすぐわかっちゃうかな……ばれませんよーに)

キョウヘイのとる行動  下2

キョウヘイ「……んー?」グイグイ

レッド「!? い、いひゃい」

キョウヘイ「……?」ムニー

レッド「!! や、やめて……」

キョウヘイ「んー……」

レッド(キョウヘイでもこんな風にボーっとする事あるんだな……ほっぺ痛い)ヒリヒリ

キョウヘイ「……」ポケー

キョウヘイの行動  下2

キョウヘイ「……」ギュウウウ

レッド「!?」

キョウヘイ「……ぐー」zzz

レッド(……身動きとれない)

レッド「ぐ、グリーン……」

グリーン「俺しーらね」スタスタ

レッド(薄情者……!)

レッド(仕方ない……キョウヘイが起きるのを待とう)

レッド(……)

キョウヘイ「ぐー」zzz

レッド(……)トロン

キョウヘイ「むにゃ……」zzz

レッド「……すぅ」zzz


トウヤ「……見なかったことにして寝よう」

ヒビキ「あれ……誰ですか」

グリーン「俺に言うな俺に」


キョウヘイ「んー……あ」

レッド「……ん、起きた?」

キョウヘイ「……あー、あれ?ん?」

レッド「……起こしにきたらキョウヘイが寝惚けてて」

キョウヘイ「あ、すんまそん……抱き枕的な大きさだったんで」

レッド「……そんなにちっちゃくない」プンスカ

レッド「……あ」←着替えた

キョウヘイ「どしたんすか」

レッド「……ちょっと」タタタッ


~トキワの森~

レッド「コイキング!」

金コイキング「何だ?またかみなりうたれにぼふぇ」ゴスッ

レッド「……最初からこうすりゃ良かった」

金コイキング「」

レッド「捕獲……ついでにアチャモ特訓」

アチャモ「チャモ!」



トウヤ「レッドー、そろそろ出発するよー」

レッド「……うん」

バシャーモ「バッシャー!」

ヒビキ「……やっぱりレッドさん凄い」

コトネ「森燃えてないですか?」

色々な都合で今日はここまで。朝の所しかできてねええええ!!
あとこのSSのレッドは媚びるよ。媚びるよ。
明日から少し遅れるかも。でも早くもなるかも。つまり不定期。

番外編【レッドのポケモンの育て方】はーじめーるよー

レッド「じゃ……始めよう」

アチャモLv5「チャモチャモ!」

レッド「とりあえず……ちょっとまってね」

アチャモ「チャモー?」


レッド「……じゃこれ倒して」

瀕死になりかけのポケモン達「」

アチャモ「チャモ!!」ツツク

レッド「……僕はポケモンじゃないから全部の経験値がアチャモに行く」

アチャモLv15「チャモ!」

レッド「しばらくこれを繰り返す」


瀕死になりかけポケモン「」

アチャモ「チャモーー!」ドゴーン

レッド「……そろそろいい感じ」

アチャモLv40「チャモチャモ!!」

レッド「……ちなみに先に技覚えさせる派です」

レッド「このあとは……実戦経験をつむ」

レッド「……じゃ戦ってみて」ポーン

フシギバナ「フッシャアアアア!!」

アチャモ「チャモ!?」ササッ

レッド「大丈夫……頑張れ」

フシギバナ(そんなに顔怖いだろうか)


レッド「……そう、いい感じ」

バシャーモLv90「バッシャー!」

フシギバナ「フシャー」(そろそろ疲れたぞ)

レッド「フシギバナ……ありがとう。はい回復の薬」


レッド「……こんな感じです」

レッド「……努力値を色々やりたい人はそういう所考えて最初やった方がいいかも」

レッド「……是非お試し下さい」ペコッ

おわり

寝起きドッキリ他の人編
本当は全員にやろうかと思ったけど時間がなかったんだ

レッド(まずはコトネ……)

レッド(これ犯罪じゃないよね?)

レッド(三歳差……なら……セーフ?)

レッド(でも女の子だし……)

レッド(まぁいいや)

レッド(どんな服装にしようかな)

レッド(ビックリさせるのがいいな)

下1

レッド(ロケット団のしたっぱの服でいっか)

レッド(……よし、これなら普通に驚くかな)

レッド(じゃあやるか)

レッド(……どういう感じにしよう)

どうやるか(台詞・態度なんでも)  下1

レッド(ただの不審者じゃないですかー!やだー!)

レッド(あうあう……刑務所行きたくないよぅ)ゴソゴソ


コトネ「ん……?」

レッド「え、えっと……き、君をちゅかまえにきた……ぐ、うぅ……///」

レッド(失敗した!失敗した!ぐふふって凄い言いにくい!いろんな意味で!!)

レッド(恥ずかしさでしねる)

コトネの反応  下1

レッド(死ぬ……はずか死ぬ)カアア

コトネ(何これ……レッドさん?何で顔赤くしてるの?)

コトネ(さっきの台詞で?噛んだから?)

コトネ(やだ……可愛い)

コトネ(あー……愛さレッドさんだわこれ可愛い可愛いかっわいいぃぃぃ!!)

コトネ(可愛い……)

レッド(反応がないよ!怖いよ!刑務所はやだよ!)

コトネ(かっわいいマジかっわいいきゃわわ)

コトネ(……どうしよう)

下1

コトネ(抱き付くくらいなら……ねぇ?)

コトネ(先輩後輩のコミュニケーションですよ)

コトネ(ぐへへ……)ギュウウウ

レッド(!?)

コトネ(ぐへへへへへ)スリスリ

レッド(え!?何!?やだ怖い!!)

コトネ(何か……ポケモンもふってるっぽい)スリスリ

レッド(……隙をついて脱出!)スタッ

コトネ(あぁ……)

コトネ(……二度寝したって事にしとこう)

コトネ「ぐーぐー」

レッド(……通報されなくて良かった)

レッド(次はヒビキだよ)

レッド(眠れる獅子と呼ばれるヒビキ……多分強敵)

レッド(……どうしようかな)

レッド(ヒビキって何のキャラか忘れてしまった……)

レッド(それはそれとして、服装はどうしよう)

下1

レッド(ま……眩しい!)

レッド(こんなに縁起のいいキグルミがあるなんて……)

レッド(まぁ僕的にはあんまり縁起良くないんだけどね)


レッド(ここのチャックあからさますぎる)

レッド(ゆるキャラみたいになった)

レッド(あ、今外見えてないよ!)

どうする?(台詞・態度なんでも)  下1

レッド(今回は個室だし……)

レッド(あのゆるキャラみたいにやるか)

レッド(……声かれそう)


ヒビキ「ぐうぅー……ぐうぅー……」

レッド(コイキング)「ひゃっはああああああああ!!!」ピョンピョン

ヒビキ「……!?」

レッド(コイキング)「しおみずぶしゃあああああああ」バッ

レッド(コイキング)「こいっしぃぃぃぃぃ!!!」ピョンピョン

ヒビキの反応  下2

ヒビキ「……」

レッド(やりすぎたかな?)

ヒビキ「ひゃっはあああああああああ!!!」ピョンピョン

レッド「!! ひゃっはああああああああ!!」ピョンピョン

ヒビキ「ヒビじるぶしゃあああああああ」

レッド「ぶしゃああああああああ」

キョウヘイ「うっせーっす!」

ヒビキ・レッド「ごめんなさい!!」


レッド(……あ)

レッド「ヒビキ」

ヒビキ「レッドさんだったんですか……どうしたんですか?」

レッド「後ろ、後ろのチャック開けて」

ヒビキ「これですね」

ヒビキ(……どうしようかな)

どうする?  下1

違うよーヒビキ君のこっそりとした仕返しだよー  ヒビキがどうするか 下2

少し落ち

ヒビキ「とうっ!」ダッ

レッド「あっ!」

レッド(……ダッシュしやがった)

レッド(あ、中から開けられたこれ)ジー


ヒビキ「ぐー」

コトネ「すー」

レッド「……」イラッ

レッド(ヒビキにだけタウリンかけとこ)ドバドバ

レッド(……)ドバドバ

レッド(最後はトウヤ)

レッド(トウヤといえば……)

レッド(……ロリコン?)

レッド(さて、どうビックリさせるかな)

レッド(服装はどしよ)

服装  下2

レッド(……こんな所にロリコン大歓喜な幼稚園制服が)

レッド(なつかしい……)

レッド(まぁ、スカートですけどね)

レッド(まぁここまで来たらどっちでも同じかな)

レッド(えーと……)ゴソゴソ

レッド(起きたらどうしよう)

どうする?(台詞・態度なんでも)  下2

レッド(……とりあえず入ろう)

トウヤ「んー……あれ?」

レッド「……」ジー

トウヤ「……」

レッド「……」ジーーー

トウヤ「……」

レッド「……」ジーーーーー

トウヤの反応  下1

トウヤ「レッド……」ガシッ

レッド「……?」

トウヤ「……かっわいぃぃぃぃ!!!」ギュウウウ

レッド「!? く、くるし……」

トウヤ「ごめんね!! あーかわいいぃぃぃぃぃ!!!」ナデナデ

トウヤ「よしよし、あお菓子あるよ! 食べる!? はいお小遣い! 皆には内緒だよ!」ナデナデ

レッド(……親戚のおばちゃん?)

レッド(……あ、お菓子美味しい)モグモグ

トウヤ「よしよし」

キョウヘイ「それレッドさんっすよ」

トウヤ「……だよねぇ」ナデナデ

レッド「♪」モグモグ

トウヤ「顔が似てるからレッドかとは思って最初レッドとか言っちゃったけど……」

キョウヘイ「可愛がり方が親戚のおばちゃんっしたね」

レッド「……お菓子?」

トウヤ「あ、まだあるよ。はい」

レッド「♪」モグモグ

キョウヘイ「……まぁいいっす」

レッド「……おふぁい」モグモグ

キョウヘイ「口の中のもの無くしてから喋るっすよ」

レッド「んっ……終わり!」

レッド「はい!落ちが考えれなかったので終わりです!」

コトネ「レッドさん可愛かったです」

ヒビキ「楽しかったです!」

トウヤ「レッドすっごい可愛かった」

キョウヘイ「はい!終わり終わり!本編は今日十時頃に始めるってよ!」

はーい!本編の時間だー!どっちかっていうと番外編の方が時間使ってるかもしれない……
でもこっちの方が真剣だ!うん!始めまっする!

~ニビシティ~

レッド「……ここはあんまり変わってない」

グリーン「そうだな……ここは特に何も変わってないな」

ヒビキ「ここには何があるんですかー!?」

コトネ「ですかー!?」

レッド「えっと……博物館」

キョウヘイ「おぉ、いいじゃないすか」

トウヤ「じゃあ、レッド案内よろしくね?」

レッド「……うん」

ブルー「レッド……頑張って……!」

グリーン「案内だけで何いってんだ」

~博物館~

係員「ただいま大きい模型は他へ貸してますので、特別に入場無料です」

レッド「……内装変わった」

ヒビキ「うわぁー!すっごぉーい!」

トウヤ「どれもイッシュには無いなぁ」

キョウヘイ「えっと……この博物館では主にカントー地方のカセキと生物標本などを展示しています。今では地上から消えたポケモンの忘れ形見を見て遠い昔の世界に思いを馳せてみてください……いいっすね」

ブルー「じゃあ見学しましょう。いい?博物館では静かにね!」

ヒビキ「はーい!」コソコソ

レッド(……誰と回る?)

下2

タケシ君はあとでかっこよく出てくるので(多分)仲間でオナシャス
下2

レッド「……姉さん」クイクイ

ブルー「いいわよ、行きましょうか」プルプル

レッド「……?」

ブルー(裾!裾くいくいってやるのすっごい可愛い!叫びたい!でも叫んじゃだめ!あああああああああ!!!)


レッド「……わぁ」キラキラ

ブルー「これは……カブトの化石ね」

レッド「……これ、細長い」

ブルー「これはリリーラよ」

レッド「……姉さん、凄い」キラキラ

ブルー「まぁ、伊達に旅してた訳じゃないのよっ」フフン

レッド「♪」


レッド「……あ」

ブルー「レッド、どうしたの?」

レッド「……この前、山で化石っぽい石拾ったんだった」

ブルー「そうなの……あ!あそこに化石鑑定コーナーがあるわ。行ってみましょう!」


研究員「これは……下2の化石です」

研究員「あなたの化石です?」

レッド「?」

研究員「あなたじゃなくて」

ブルー「どういうこと?」

研究員「あなたでも無くて」

プテラ「ぐあー?」

研究員「惜しいっ!」

研究員「あなたというか……そこのあれ、あれです」

レッド「どれ?」

下2

(ごめん話展開できそうに無かったわ)

研究員「インド象です」

レッド「……この前絶滅した」

ブルー「ライチュウの電撃で倒れる動物……」

研究員「とても貴重なので買っていいですか?」

レッド「……寄付します」

研究員「本当ですか!?ありがとうございます!」

ブルー「レッド優しいわね」ナデナデ

レッド「……別に」


~ニビ外~

キョウヘイ「意外とテンション上がるっすね」

ヒビキ「すごかったー!」

グリーン「最近来てなかったんだがいいな」

コトネ「ここの町ってジムあるんでしたっけ」

レッド「……あるよ」

~ニビジム~

レッド「……ちょっと行ってくる」

ヒビキ「僕見学してきますー!」

コトネ「バトルしないの?」

ヒビキ「僕が旅に出たの図鑑の為だし……ここで埋めようかなって」

グリーン「ここに全く埋めようとしなかった奴もいるけどな」

レッド「……」フイッ


ジムトレ「岩固いぜ!戦い長引くぜ!覚悟しろよ!行けサイドン!」

レッド「……リーフィア草結び」

ジムトレ「」


タケシ「よく来たな……ってレッドじゃないか!?」

レッド(かっこいい登場じゃ無かったね)

タケシ「お前、行方不明じゃ……」

レッド「そんなことより……」バッ

タケシ「……いいだろう」

タケシ「俺は岩タイプのエキスパート!ちょっとやそっとの攻撃じゃ、俺のポケモンは平気。痛くも痒くもないぜ!」

タケシ「……かかってこい!行けゴローン!」ポーン

ゴローン「ゴロロロ」

レッド(ぼっちかよ)ポーン

シャワーズ「シャアアアwwww」(やーいお前の飼い主ぼっちじゃないですかーwwww)

ゴローン「うるせえ!」



タケシ「くっ……行けイワーク!」

イワーク「わああああく」(進化させてけろ)

レッド「……スプリンクラーを壊して」

シャアアアアアアア

イワーク「いわっ……」(えっ……)

タケシ「イワーク!」

レッド「まさかスプリンクラーで倒れるとは思わんかったとです」

シャワーズ「シャワァー」(私がいるでしょうに)

タケシ「……やはりレッドは手強いな」

レッド「……」

タケシ「……守りを上回る強烈な攻撃……俺の予想以上だ……!」

タケシ「バッジは……もう持ってるよな」

レッド「……」コクッ

ヒビキ「おぉー……!」キラキラ

タケシ「ん?そこの君も挑戦者かい?」

ヒビキ「はい!回復終わったら僕も戦わせて下さい!」

タケシ「あぁ、もちろん」


ヒビキ「グレーバッジ、ゲットだぜ!」

オーダイル「おぉぉだぁぁぁいる」

レッド「……良かった」パチパチ

ヒビキ「えへへ……ありがとうございます!」

~外~

コトネ「結局バトルしたの?」

ヒビキ「うん、レッドさんのバトル見てたらやりたくなって……」

グリーン「あとは……何かここにはあったか?」

ブルー「特にないはずよ」

キョウヘイ「じゃあ次っすね」

レッド「……はっ! ちょっと先行ってて」

トウヤ「? うん」

レッド「今カラオケに行かなきゃいけない気がする」タッタッ


~カラオケ~

レッド「……ここ。覗いてみよう」

タケシ「ラ~ラ~ラ~なんてっすってぇ~きぃ~なぁ~」

タケシ「ラ~ラ~ラ」バタン

レッド「た……タケシ……!?」

レッド「……」ソロー

タケシ「お!ね!え!さ!ん!」

テレレレッテッテレッテッ ウー!

レッド「タケシが……そういう趣味だったとは……」タッタッ

グリーン「どうしたんだよ」

レッド「いや……何でも……」

キョウヘイ「どしたんすか……」

ブルー「えっと……次はハナダね」

レッド「……お月見山」

グリーン「すっっっげえめんどくせえぞ」

ブルー「暗いし長いしエンカウントするし……」

トウヤ「じゃあ食料とか買っておいた方がいいね」

キョウヘイ「一応フラッシュ要員連れてくるっす」

レッド(……フラッシュって使った記憶ないんだけど)

グリーン「じゃあ各々の準備をしてくること、解散!」

レッド(……特にやるべき事もないな、誰かについていこう)

誰についていく?  下2

レッド(んー……どしよ)

コトネ「レッドさん、買い物手伝ってくれませんか?」

レッド「……わかった」

コトネ「やったー!」

レッド「……何、買うの?」

コトネ「えっと……下1です」

コトネ「不思議な飴を出来るだけです」

コトネ「早くレベル上げたいなーって」

レッド「……ここ座って」

コトネ「? はい」

レッド「……努力値っていうのがあってね?」



コトネ「な、なるほど……じゃあ今度特訓してもらっていいですか!?」

レッド「……うん」

コトネ「やった!」

レッド「……」

コトネ「でもまずは一人でギリギリまで粘ります!」

レッド「……頑張れ」

コトネ「はいっ!!」

レッド(あれ、以外と早く終わっちゃったよ)

レッド(……仕方ないからテキトーにどっか行こう)

レッド(えっと……何処行こう)

・ポケセン ・フレショ ・公園 

下2

レッド(……公園でも行こうかな)


~公園~

レッド(なかなか綺麗なところ)

トウヤ「あ、レッドー!」

レッド「……トウヤ」トコトコ

トウヤ「買い物はいいの?」

レッド「うん……トウヤは?」

トウヤ「買い物は終わったんだ。それで休憩しにここに来たんだぁ」

レッド「そう……となり、失礼します」

トウヤ「どうぞー」

レッド(……こういう展開ギャルゲー乙女ゲーに多いよね)

トウヤ「どうしたの?」

レッド「……別に」

レッド(何の話をしよう……)

下2

レッド「……トウヤはさ」

トウヤ「ん?」

レッド「なんで……その、ロリコンなの?」

トウヤ「うーん……レッドがロリの格好したときあったでしょ?」

レッド「……」コクッ

トウヤ「その時、あっこれだっ! って思ったんだよね」

レッド「……?」

トウヤ「……考えるんじゃない、感じるんだ」

レッド「……???」

トウヤ「まぁレッドはわからなくていいよ」

レッド「……むぅ」

ここで神のおちゃめなイタズラが起こる……その内容  下2

ヒュウウウ  ポンッ

レッド「これは……ロリワンピ……」

レッド「……」チラッ

トウヤ「……」キラキラ

レッド「……」

トウヤ「……」ワクワク

レッド「……」ダッ


レッド「……着替えました」

トウヤ「ありがとーうレッドぉー!」パシャパシャ

トウヤ「いい!いいよ!verygood!!さいっこう!」パシャパシャ

レッド(カメラマンにでもなるの?)

トウヤ「ふぁー……良いの撮れたぁ……」

レッド「……もう着替えていい?」

トウヤ「えっ……」シューン

レッド「……じゃもう少しなら」

トウヤ「ありがとうレッド可愛いぃぃぃっ!!」ギュウウウ

レッド「あうぅ」

レッド「……」ポー

トウヤ「いい天気だねぇ」

レッド「……ん」

トウヤ「……」

レッド「……ふあぁ」

トウヤ「……眠いの?」

レッド「……んー」

トウヤ「少し寝てていいよ、出るときには起こすから」

レッド「……すぅ」

トウヤ(肩に寄りかかってきた!可愛い!写真撮りたい!でもレッド起きちゃうから……)

トウヤ(こ、心のレンズにおさめるんだっ!)

レッド「……んぅ」zzz

トウヤ「……まぁ、いいかぁ」

トウヤ「本当に……いい天気だなぁ」

やっべ眠すぎて白目になってた。ホラーだわ。
明日もやると思うけど何時かはわからん。HGここから進めて無かったんよ……

ゴチルゼルのモデルにした腐女子の友人がヤバい。これはヤバい。
本編始めさせてもらいます

トウヤ「レッドー、そろそろ行くよ」

レッド「……ん」

トウヤ「お月見山かぁ、楽しみだなぁ」

レッド「……山までが遠い」


キョウヘイ「お、来たっすね」

ブルー「これで全員揃ったわ!」

グリーン「それじゃ行くか」

ヒビキ「ピッピ!ピッピ!」ワクワク



コトネ「あれ?ここ何ですか?」

レッド「……隕石?」

キョウヘイ「そういや博物館で運び出せない隕石があるって言ってたっす」

トウヤ「前見た奴と似てるねぇ」

レッド「……そっくり」

ヒビキ「お……重いです、これ」グググ

グリーン「俺でも無理だな……」グググ

レッド「……ふっ!」バキッ

キョウヘイ「隕石が欠けたっす……!」

レッド(……こっそりくっつけとこ)コソコソ

ガサガサッ

レッド「……?」

レッド(何だろ……)チラッ

何だった?  下2

ふひマン「ふひひwwwwwww」

レッド「!?」

ふひマン「今日もふひひの力で地球を守るふひひwwwwww」

説明しよう!ふひひマンは悪者にふひひwwwwwwと笑いかける事で悪者を追い払うのだ!!

レッド「……」

ふひマン「ふひひwwwwww」

レッド(あ……危ない人だ。逃げよう)コソコソ

レッド(!!)パキッ

ふひマン「!!」

レッド(漫画みたいに木の枝踏んじゃったよ……ヤバい)

ふひマン「ふ、ふひひwwwwww」

ふひひマンの行動  下2

ふひマン「君はwwwナツメという女性に困っているようだふひwww」

ふひマン「捕まえてあげふひひwwwふひぃぃぃぃ!!!」

ガサッ

ナツメ「レッド!やっと見つけたわ!さぁすぐにヤマブキに行きましょう来てくれない訳ないわよね来てくれないっていうなら一生私の物になるおまじないをしなくっちゃああああ!!」ジャキッ

レッド「!!!」

ふひマン「ふひひwww」

ナツメ「邪魔よっ!!!」ドゴーン

ふひマン「」死ーん

ナツメ「さぁ来てくれるわよねレッドだってあなたは私の物なんですものまだそうじゃないかしら?変な奴等と旅なんてしてて騙されてしまったかしら?大丈夫よすぐ私の言葉しか聞こえないようにしてあげる!!」バッ

レッド「ま……待って!」

ナツメ「……何?」

レッド「ジムで……ジムで待ってて」

レッド「そこで……話をしよう」

ナツメ「……わかったわ。何の話かはわからないけどレッドが言うなら仕方無いわね……待ってるわ」シュン

レッド「……」

レッド「……」トコトコ

キョウヘイ「あ、レッドさん何処行ってたんすか」

ブルー「心配したのよぉぉぉっ!!」ギュー

グリーン「ブル姉は過保護なんだよ」

トウヤ「何もなかった?大丈夫?」

レッド「……うん」

ヒビキ「じゃあ……お、お月見山行きましょう」ワクワク

コトネ「ヒビキはピッピが見たいんだよね」

ヒビキ「うん!可愛いし!」

レッド(……ギエピー!)

レッド「……こんな所にポケセン」

グリーン「この辺りは整備されてきてるんだ」

ヒビキ「こういう所の近くにあるのは凄く便利ですね!」

ブルー「広場も出来たらしいから行きましょうか」

トウヤ「やっぱり何処かイッシュとは違うんだよねぇ」

キョウヘイ「山の種類が違うんすかね」


~お月見山~

キョウヘイ「明かりもつけられてるっすね」

レッド「……変わってない」

ヒビキ「ピッピいないかなぁ」キョロキョロ

ピッピ「ぴっぴぃー!」バッ

ヒビキ「行けマスターボール!!」

グリーン「それ使ってまでピッピゲットしたかったのかよ」

ヒビキ「ピッピゲットー!可愛いー!」

~お月見山広場~

レッド「……広い」

トウヤ「あ、売店があるね」


お爺さん「ここではサイコソーダなどが買えるんじゃ」

キョウヘイ「ミックスオレ99個下さい」

コトネ「キョウヘイさんミックスオレ好きなんでしたね!!」

キョウヘイ「もう……これは最高っすよ」

ブルー「へぇ……なんか意外」

レッド「……サイコソーダ99個」

グリーン「レッド、お前もか」

ピカチュウ「ピカー!ピカー!!」(ケチャップ買ってケチャップ!!ねぇ!!)グイグイ

レッド「わ……わかったから……苦しい」

ピカチュウ「ピカァァァァ!!」(ケチャップゥゥゥ!!!)

女の子「ここでは夜になるとピッピの踊りが見られるのよ」

お爺さん「あと……もう少しで始まるんじゃないかのぅ」

レッド「……!」ダッ

ヒビキ「ピッピー!」ダッ

ブルー「あ、もう走らないの!」


ピッピ「ぴっ!」「ぴー!」「ぴっぴー!」フリフリ

グリーン「指を振りながらっていうのはピッピの特徴だな」

レッド「……可愛い」

ヒビキ「可愛いぃー!」

コトネ「ピンクなのが可愛いですねー!」

キョウヘイ「ほぉー……なんか幻想的っす」

トウヤ「……一匹少し顔大きいのいない?」

ブルー「ピッピの踊りを見てたらもう夜遅くなっちゃったわね」

グリーン「そういや……ここはキャンプ場があったな」

コトネ「じゃあ今日はここに泊まるんですね」

トウヤ「じゃあ、夜ご飯はどうしようか?」

レッド「……お腹空いた」

誰が作る?  下2

サンダース  毛並みフェチ、比較的まとも

ブースター  ドS、でもブイズには優しい

シャワーズ  ホモ、レッドを襲ったことがある

エーフィ  腐男子、超腐男子

ブラッキー  百合好き男子、出番が無くて焦ってる

グレイシア  厨二病、でも可愛いよprpr

リーフィア  百合、グレイシア可愛いよグレイシア

ニンフィア  元ニート、でもおにゃのこ、きょぬー

イーブイ  従兄弟の子、イケメン

ピッピ「料理してやってもいいっピ!」

レッド「……」ポイッ

ピッピ「ギエピー!」ヒューン

トウヤ「どうしたの?」

キョウヘイ「あれ嫌いなんすか?」

レッド「もふもふではある……でも好きじゃ無い」

コトネ「ギエピー可哀想」

ヒビキ「どうしますか?」

下2

ギエピー読んだこと無いからわからないんだよ……スマン

グリーン「じゃあここは姉弟に任せるか」

トウヤ「よろしくねぇ」

キョウヘイ「レッドさんはいいとして……ブルーさん料理出来るっすか?」

ブルー「多分大丈夫よ!」

ヒビキ「楽しみ……です」

コトネ「待ってますね……」

ブルー「ほ、本当に大丈夫だってば!ねぇレッド!?」

レッド「……」フイッ

ブルー「レッド!?」



ブルー「出来たわ!!」

レッド「……出来、た」ゼーゼー

キョウヘイ「何でレッドさん傷だらけなんすか……」

トウヤ「だ……大丈夫?」

レッド「料理は……多分……大丈夫」ガクッ

ヒビキ「レッドさぁーん!」

どんな料理?  下2

キョウヘイ「……リングマ?」

トウヤ「これを捕まえた時に怪我したの?」

レッド「……それは一発で行けた」

グリーン「マジかよ……」

レッド「調理過程が……」

~~~~~~~~~~~~~~~~~

ブルー『ここを……こう切ればいいのよねっ!』ブチブチブチィ

レッド『あ……危ない』

ブルー『こう!』ジャキッ

レッド『いたっ』

ブルー『あーもう切れにくいわね!』ブンブン

レッド『いたいいたい』ザクザク

ブルー『……レッド、ごめんなさい』

レッド『……ダイジョウブデス』ダラダラ

~~~~~~~~~~~~~~~~~

レッド「……姉さんのエプロンにはリングマの血と僕の血がついてます」

ブルー「本当ごめんなさい……」

コトネ「ま、まぁ頂きましょう!」

ヒビキ「いただきまーす」

お味は?  下2

ヒビキ「……はい」

コトネ「すごく……自然の味です……」

キョウヘイ「まず……くはないっす」

トウヤ「……うん、自然っぽい……」

グリーン「……」

ブルー「……失敗かしら」

レッド「……また今度、練習しよう」

トウヤ「おやすみー」

ヒビキ「お休みなさーい!」

キョウヘイ「お休みウィッシュ☆」

グリーン「お休み」

レッド「……お休み」



レッド「今日はピッピが可愛かったね。明日も可愛いポケモンに会えるといいね」

ピカチュウ「ぴぃかー」(ケチャップウマー)チューチュー

レッド「……ケチャップ臭い」

26日目  朝

レッド(あたーらしーいーあーさがっきたー)

レッド(きーぼーおのーあーさーがー)

レッド(……うん)

レッド(暇ー)

レッド(なーにーをー)

レッド(しーよーうーかーなー)

下2

レッド(…… 三年前来たときはあんま見なかったしなぁ)

レッド(……ちょっと色々見てみよう)


レッド(……でも特に何も無いんだよね)

レッド(……ここの崖登れそう)

レッド(ほっ)ヨジヨジ


レッド(何か高い所に出た)

レッド(……なにもない。探検っぽくない)

ガサッ

レッド(!?)ワクワク

何がおきた?  下2

レッド(何だろう……)チラッ


タケシ「今度こそ……あなたに勝つ!!」

シバ「……ウー!ハー!」

タケシ「だああああっ!!」バッ

シバ「ウー!ハー!」バッ

レッド(……決闘してる)

ポカスカポカスカ

レッド(……決闘っていうよりただの殴り合い?)

レッド(……)ウズウズ


タケシ「くっ……」

シバ「ウー……ハー……」

レッド「二人ともなってない!!かかってこい!!」バッ

タケシ「!?」

シバ「!?」



タケシ「」

シバ「」

レッド「……鍛えなおせ」

レッド(お邪魔しちゃったかな……)

レッド(あ、そういえば)

レッド「二人は何で……戦ってたの?」

タケシ「下2です」

タケシ「四天王になりたくて……」

レッド「……そう」

レッド(これで四天王になれるなら僕だってなれるわ)

レッド「……もっと鍛えてから戦いなよ」

タケシ「はい……」

シバ「うーはー……」


レッド(……微妙なイベントだった)

レッド(……こっちには何かないかな)

レッド(んー?)ヒョコッ

何があった?  下2

レッド「……」ヒョコッ

ドッペルレッド「……」

レッド「……」

ドッペルレッド「……」

レッド「死ぬ!!」

ドッペルレッド「!?」

レッド「ドッペルゲンガーに会ったら死ぬんだってお姉ちゃんが言ってたうわあああああああん!!」ダッ

ドッペルレッド「……!」ダッ

レッド「いやあああああああ!!」ダッ

ドッペルレッド「ま、待って!」

レッド「いやあああっ!!あっ」ドテッ

ドッペルレッド「あっ」

レッド「……」グスッ

ドッペルレッド「……よしよし」

ドッペルレッド「……大丈夫?」

レッド「……うん」

レッド(この僕は別世界とかじゃなさそう……)

レッド(……じゃあ、誰?)

レッド「えっと、君は……」

ドッペルレッド「僕は……えっと」

ドッペルレッド「下2の為にここにいる」

ドッペルレッド「……ポケモンをもふもふするためここにいる」キリッ

レッド「……同志」グッ

ドッペルレッド「……」グッ

レッド「でも……ドッペルゲンガーに会ったから僕死ぬのかなぁ」

ドッペルレッド「世の中には似た顔の人が三人いるらしいし……大丈夫じゃない?」

レッド「そっか……あ」

ドッペルレッド「ん?……あ」

メリープ「めぇー」「めめぇ」「めーめー」

ドッペルレッド「……!」バッ モフモフ

レッド「……もふもふ」モフモフ

ドッペルレッド「最高……もふもふ天国」モフモフ

レッド「もふもふ地獄……楽しそう」モフモフ


ドッペルレッド「……じゃ」

レッド「……さよなら」

レッド(もう会うことはないだろう……会ったら大変)

今日はここまでです!!明日は暑くなるそうですね!!僕は暑いの嫌です!!
明日は多分今日と同じくらいです!!!

やべーー部屋がなんかガサガサ言ってる 
こえーー

>>562  
ごめんそれ俺のバチュルたんだわ

ブラック状態異常パできた。エルフーンたん可愛い。
本編を始めるぜ!!

レッド(……そろそろ戻ろう)タッタッ


キョウヘイ「あ、レッドさんおはーっす」

レッド「……おはよ」

キョウヘイ「まだ時間的に他の人は起きてないっすよ」

レッド「そう……」

レッド(そんなに時間経ってなかったんだ……)

レッド(暇潰しに何かしたい)

何する?  下2

レッド(……そうだ)

レッド「キョウヘイ」

キョウヘイ「はい?」

レッド「映画の練習……見せて?」キラキラ

キョウヘイ「いいっすよー」

レッド「……やった」

キョウヘイ「えっと……じゃあ今日は適当に、これで!」サッ

レッド「……」ワクワク




キョウヘイ「……そんな事、許してはおけないっ!」バッ

レッド「……おぉ」キラキラ

キョウヘイ「あ、レッドさんここちょっと相手役してもらっていいすか」

レッド「……うん」


キョウヘイ「そんな、そんな事があってたまるか!」

レッド「何故だ?何故そこまでして生きようとするのだ、下等生物の癖に!」

キョウヘイ「……レッドさん演技上手いっすね」

レッド「そ……そんな事ない」

キョウヘイ「いやマジで上手いっすよ、今度ポケウッドに来ません?」

レッド「……恥ずかしい」

キョウヘイ「残念っす……」



キョウヘイ「今助けに参りますっ!」

レッド「早く来てください!でないと世界は滅んでしまいます!」


キョウヘイ「っせーよ!」

レッド「私は……あんたをそんな風に育てた覚えはないよっ!」


キョウヘイ「組長!!奴等とうとうここを嗅ぎ付けやした……」

レッド「……全面戦争だ」



キョウヘイ「いやー、レッドさんバリエーションパねぇっすね」

レッド「……そう?」

キョウヘイ「女装俳優売れると思うっすよ?」

レッド「……やだ」

キョウヘイ「こんな感じっす」

レッド「……すごかった」

キョウヘイ「そうすかね?」

レッド「……うん」

レッド(キョウヘイは、チャラいし黒いけど凄い俳優さんなんだなぁ)

キョウヘイ「レッドさん」

レッド「何?」

キョウヘイ「あの……そこに何かいるんすけど」

レッド「?」クルッ

そこにいたもの  下2

レッド「?」クルッ

RK団員達「あっ」「キャッこっち見た!」「こればれてるんじゃない?」コソコソ

レッド「!?」サッ

キョウヘイ「何かお揃いTシャツ来てるっすよ……RK団?」

レッド「な、名前変えたんだ……」

RK会員達「あ、怖がらせてたっぽい」「すいませーん」「じゃあ私達はこのへんで」「まさかの2ショット……うめえ!」

エーフィ「フィー!」(だよね!)ポーン

レッド「?」

キョウヘイ「レッドさん……」

レッド(お揃いTシャツ……いいなぁ)

RK団員「あ、これさっき撮った写真です」

キョウヘイ「ども……結構うまく撮れてるっすね」

レッド「……うん」

Red ClubなのにRKなのな

キョウヘイ「……」ペラッペラッ

レッド「……」

キョウヘイ「……」ペラビリッ

レッド「!?」

キョウヘイ「いや、良くないやつだったんで」

レッド「そ、そう……」

エーフィ(くそう……)

レッド「……いい思い出」

キョウヘイ「まぁそうっすね」

レッド(きっと、この旅ももうすぐ終わっちゃうしなぁ……)

レッド(……)

キョウヘイ「そろそろ他の人起こしにいくっすよ」

レッド「……うん」

>>578  エリカ「レッドさんを可愛がる団ですわ!」


トウヤ「うーん……おはよう」

ヒビキ「おっはよーございまーす!」

コトネ「おはようございます!」

グリーン「おはよう」

ブルー「おはよう!」

レッド「……おはよ」

キョウヘイ「うーっす。さぁ今日の朝飯は誰が作るっすか?」

下2

グリーン「じゃあ俺が作る」

レッド「……グリーンって料理出来たっけ」

キョウヘイ「どうなんすか?」

グリーン「まぁ普通だろ……うん」

トウヤ「自信は無いんだね……」

ブルー「グリーン君は不器用だったけど大丈夫?」

グリーン「何年前の事言ってんだ。今の俺はジ……あー自立してんだぜ」

ブルー「そう~?」

ヒビキ「はい!お腹が空きました!」

コトネ「私も!」

グリーン「おし、今作ってやるよ」



グリーン「出来たぞー」

どんな料理?  下2

グリーン「これだ」コトッ

トウヤ「これは……」

キョウヘイ「グリーンカレー、日本ではタイカレーと呼ばれる緑色のカレーっすね」

ヒビキ「あはははははははは!!グリーンさんのグリーンカレー……あははははははは!!」

コトネ「ね、狙ってますよね?あははははははははは!!」

レッド「……」キラキラ

グリーン「ちげえ! 偶然材料的にこうなったんだよ! レッド! 俺は駄洒落が好きな訳じゃねえよ!!」

ブルー「材料……結構マニアックな物を使うと思うんだけど」

レッド(……今度レッドカレー作ろうかな)

ヒビキ「あははは……じゃ、いただきまーす!」パクッ

味のレベル  下2

ヒビキ「」ガタッ

コトネ「」バタッ

トウヤ「え!?ふ、二人とも大丈夫!?」

キョウヘイ「毒が入ってるっす!凶器には触らないで下さーい!」

グリーン「何が凶器だ!!」

レッド「……」シルフスコープ

ヒビキ『まずいなんてレベルじゃない……レッドさん食べない方がいいですよ』

コトネ『はい……てかこれどうやって戻るんでしょう』

レッド「……」グイグイ

ブルー「レッド何してるの?」

ヒビキ「……ぷはぁ!ありがとうございますレッドさん!」

コトネ「生き返ったです!!」

ブルー「……レッド凄いわね!」

レッド「……」

グリーン「……」


レッド「……はい」

キョウヘイ「普通の肉っすね……肉!?」

トウヤ「……凄いねこれ」

レッド「……野宿の時はこれ」


レッド「……下山」

キョウヘイ「帰りは一瞬だね」

グリーン「一気にハナダだ」

ヒビキ「段差ジャーンプ!」ピョーン


~4番道路~

レッド「……スロープ」

ブルー「緩い下り坂ね」

ヒビキ「歩きやすいです!」

キョウヘイ「段差多いっすね」

コトネ「ジャンプっ!」ピョン

~ハナダシティ~

キョウヘイ「えーと……あれがジムっすか?」

グリーン「そうなんだけどな……ジムリーダーが」

レッド「……あ」

ヒビキ「どうしたんですか?」

ブルー「カスミって奴いたでしょ? あの子、ここのジムリーダーなのよ」

コトネ「……とりあえず行ってみましょう」


~ハナダジム~

レッド「……人いない」

キョウヘイ「変っすねぇ」


おじさん「怪しい奴が発電所に行ったらしいぞ!」

レッド「発電所……無人発電所?」

グリーン「あぁ、レッドは知らないんだったな……あそこ、普通の発電所としてもう一回使う事になったんだ」

ヒビキ「あれ?でもリニアとか使えないですよ?」

トウヤ「怪しい奴が何か関係してるのかもね……レッド、案内よろしくね」

レッド「……うん」

~発電所外~

レッド「波乗りして……ここ」

ヒビキ「ここが発電所ですかぁ」

コトネ「普通の建物ですね」

トウヤ「普通に草むらがあるけどいいのかな」

グリーン「とりあえず入ろうぜ」


~発電所内~

レッド「……!?」

レッド(せまっ、狭いっていうか機械とかあるし明るいし全然違う!!)

レッド(うわぁ……変わったなぁ)

所長「ムキー!機械の部品が盗まれちゃったよ!!」

キョウヘイ「どうしたんすか?」

所長「機械の部品を盗まれて発電出来ないんだよ!ムキー!」

レッド「……探してきます」

警備員「ハナダで怪しい人物発見だそうです!」

グリーン「じゃあハナダまで飛ぶか」


~発電所外~

レッド「……」

レッド(ここにいたサンダーはどうしたんだろ……)

サンダー「キィィィ……」

レッド「!!」

サンダー「キィィィ……」ショボーン

レッド「……追い出されちゃったの?」

サンダー「……」コクッ

レッド「……一緒に来る?旅、しよう」

サンダー「……キィィィ!!」コクッ  シューン

テーテーテーテテテテッテテー  サンダーを仲間にした!

レッド「……えへ」

今日は諸事情でもう無理ですだぜ……
明日はちょい遅めになると思います!バイビー!

今日も本編を始めさせていただきますよ!!
ウインディかウィンディか一瞬迷う

~ハナダシティ~

キョウヘイ「怪しい奴はジムの前にいるらしいっすよ」

トウヤ「何処だろ……」キョロキョロ

レッド「……」ジー

ヒビキ「見るからにロケット団の人がいますね……」

ロケット団したっぱ「! ナ、ナンデスカ!? ミーは怪しくないデスよ!」

ブルー「誤魔化そうったって無駄よ、さぁ覚悟しなさい……」バキボキ

したっぱ「クレイジィィィィ!!」ダッ

コトネ「あっ、あっちに逃げました!」

グリーン「あっちはゴールデンボールブリッジだな」

レッド(いつ聞いてもこの名前考えた人の神経を疑う)

~ゴールデンボールブリッジ~

したっぱ「どけデス!!」グイッ

カップル♂「な、何だお前は!?」

カップル♀「やだぁー、トシ君ー」

カップル♂「ハナたーん」

レッド(リア充爆発しろ)イラッ

キョウヘイ「どうどう」

トウヤ「あれで隠れてるつもりなのかなぁ……」

ヒビキ「ここでピッピの出番です! ピッピ、指をふる!」

ピッピ「ぴっぴぃー!」フリフリ

何が起きた?  下2

ボボボン

カップル♀「やだトシ君何その顔ー!キモーイ!」

カップル♂「お前こそその顔なんだよ!ふざけてんのかよ!」

トウヤ「うわぁ……」

レッド「……このピッピはいい子」ナデナデ

キョウヘイ「レッドさん……」

したっぱ「Oh! 隠れるものがナクナッてしまいマシター!」

したっぱ「そこの少年!ワタシに勝てたら発電所の部品について教えてあげマース!」

レッド「……僕?」

したっぱ「そうデース! あなた一番よわっちそうデース!」

ブルー「あぁん!?」

グリーン「落ち着けよ」

トウヤ「レッドー頑張らなくていいよー」

レッド「……ピカチュウ適当にやっといて」

ピカチュウ「ぴっかーぴかちゅー」ビリビリ

したっぱ「Nooooooo!!」



したっぱ「部品は……ジムに……隠しマシタ……」

キョウヘイ「国に帰れよ……」ポン

レッド「……部品見っけ」

トウヤ「あとはこれを発電所まで届けるだけだね」

ヒビキ「どういう部品か全然解りません……」


~発電所~

所長「おお!?それは!!」

レッド「……」

所長「ありがとう!君のお陰で電気が作れるぞ!!」

ヒビキ「レッドさん優しい!」

コトネ「料金をとらないなんて!」

グリーン「これでリニアが動くな」

ブルー「ジョウトとカントーの行き来が簡単になるわね」

レッド「……」

~ハナダシティ~

トウヤ「この先って岬なの?」

キョウヘイ「ちょっと行ってみたいっすね」

レッド「……どうしても?」

トウヤ「? できれば……だけど、ダメかな?」

レッド「いや……大丈夫」

ヒビキ「確かマサキさんの家があるんでしたね」

コトネ「えっとー、橋を渡ってからこうこうこうですね」

レッド「……じゃ行こう」シブシブ

グリーン「この先に変なのあったか?」

~25番道路~

塾帰り「五人抜き出来るかな!?」

レッド「……五人抜き、まだあったんだ」

ヒビキ「前もあったんですか? これ」

レッド「えっと……」

~回想~

レッド『……五人抜いた』

男性『いやー、君は実に強い。どうだい?ロケット団に入らないか?』

男性『入らないの?入らないの?入れよ』ズイズイ

レッド『……』ドカッ

男性『あべし』ドサッ

~回想終わり~

レッド「……これロケット団関係無い?」

塾帰り「? はい」

レッド「ならいい」

ヒビキ「五人抜きできましたー!」

レッド「……」パチパチ

キョウヘイ「いい感じじゃないすか?」パチパチ

トウヤ「よくできたねー、ヒビキ」パチパチ

六人目の男「私の作戦は五人抜きして疲れた君を倒す事だ!!」バッ

コトネ「うわっ……やだー、本当空気読んで欲しいですよねああいうの」コソコソ

ブルー「本当よね、男なら正面からぶつかるべきだわ!」

六人目の男「ご、ごめんなさい……」


青年「賞品は金の玉だよ」

ヒビキ「やったー五千円だー!」

レッド「……変わってない」

コトネ「あ、あれがマサキさんの家ですね!」

~マサキ宅前~

レッド「……」

グリーン「どうしたんだ? 早く入れよ」

レッド「……う、ん」

トウヤ「ここの人ってどんな人?」コソッ

ヒビキ「ジョウトに実家があるここのボックス作った人です」コソッ

キョウヘイ「なんであんな感じなんすかねレッドさんは」

レッド「……」ガチャ

マサキ「レッドぉー!」バッ

レッド「……チッ」

グリーン「!?」

ブルー「あんなに露骨に不機嫌なレッド初めて見たわ……」

コトネ「ま……マサキさんうざそう」

マサキ「ひっさしぶりやなぁーレッド! レッドがカントー戻って来た聞いて急いで帰ったんやでー!連絡しぃやー!」

レッド「……うざい」

マサキ「レッドは照れ屋さんやなー! ほら入り! あめちゃんやるわ!」グイグイ

キョウヘイ「……うぜえ!」

ヒビキ「あれはジョウトでも五本の指に入るレベルでウザイです……」

コトネ「前はクールっぽかったのになぁ」

マサキ「……で、困ったーってなったときレッドがここに来たんや! これはもう運命や思ったわー!」

レッド「……」イライラ

トウヤ「まぁまぁ」

キョウヘイ「こっちでいうアクロマみたいなもんすね」

マサキ「度々来てくれてなぁー!本当可愛いわぁー!」

ヒビキ「……何で行ってるんですか?」

レッド「……こないと管理者権限でボックス使えなくするって」

コトネ「うわぁ……」

ブルー「ちょっと!あんたうちのレッドに何してんのよ!」バンッ

マサキ「あ、あんたレッドのねえちゃんやろー? やっぱり美人さんやなぁー! ねえちゃんがこれならレッドが可愛いのも納得やわー!」

ブルー「なっ……何言って……」

ヒビキ「出た!コガネ人特有マシンガントーク!」

レッド「……」イライラ

ヒビキ「ぶん殴りたいけどボックスの為に我慢しないと……ですかね」

キョウヘイ「多分そうすね、後でグリーンさんとかに八つ当たりすんじゃないすか」

グリーン「薄々そんな気はしていた」

マサキ「あー本当可愛いー! あ!そうやレッドに渡すものがあんねん」

レッド「?」イライラ

マサキ「じゃじゃーん! ア○サ博士もビックリの発明品や!」

マサキ「これは……」

どんな機械?  下2

マサキ「ほん○くこんにゃく~」テレレレッテレー

トウヤ「作品違う!」

キョウヘイ「色々違い過ぎるっすよ」

マサキ「これを食べると、わからなかった言葉がわかるようになるんや」

マサキ「もちろん、ポケモンの言葉もやで」

レッド「……!」キラキラ

マサキ「でもタダではやれへんなぁ~」

キョウヘイ「金っすか!?金ならいくらでもあるっす!」

マサキ「いや、そうじゃなくてな……態度でなぁ……」

レッド「……」

マサキ「レッドが下2したらあげるで」ニヤリ

ヒビキ(あっ黒い……大人の世界は汚れているね)

マサキ「そこのにいちゃんポケウッドとかいうん出てるんやろ?」

キョウヘイ「まぁ……そうっす」

マサキ「コネとかでレッドに映画出させてやって貰えん?」

キョウヘイ「多分いけるっすけど」

マサキ「じゃあそれ。来月辺りに送ってくれればええから」

レッド「そ……それだけ?」

マサキ「ん? 物足りんなら一個上でもやっとく?」

レッド「……」ブンブン

マサキ「せやろ、だからそれでええよ。楽しみにしてるでー、レッドの映画」

マサキ「はい、こんにゃく三回分や」

レッド「……ありがとう」ニコッ

マサキ「あーかんわえぇぇぇぇ!! また来てな!美味しいお菓子用意しとくでー! そんときは……いや何でもあらへん」

レッド「?」

ヒビキ「じゃあお邪魔しました!」


トウヤ「……濃い人だね」

レッド「……」

グリーン「ああいう奴だったんだな……」

コトネ「……こんにゃくやりましょう!」

ブルー「そ、そうね!誰にあげる?」

(俺は諸事情で張れないので誰かポケモン表おながいします)

どのポケモンにやるか  下3

レッド「じゃあ……エーフィ」

エーフィ(え!?ええええええ!?)

トウヤ「いいんじゃない?」

ヒビキ「じゃあ早速……」

キョウヘイ(空気読めよエーフィ)

エーフィ「……」モグモグ

エーフィ「あー、あーあー。エーフィでーす」

レッド「!!」キラキラ

コトネ「すごぉーい!」

ブルー「ほ、本当に……!?」

グリーン「……何か聞きたいこととか言いたいことってあるか?」

エーフィ「えーと……」

キョウヘイ(変な事は言うなよ……)

下2

マサキ脅して全員分もらおうよ!

てかトレーナー分貰えばポケモンの言葉がゲフンゲフン

した

>>628 >>629
レッド「あの……トレーナー分……」

マサキ「あれ結構費用かかるんやで?でもレッドがメイド服でピーーしたりピーーピーーながらピーーしてくれるならええよ」

レッド「すいませんでした!」ダッ



エーフィ「このなかにホモはいますか!?」ハァハァ

レッド「……え?」

トウヤ「今なんて……」

キョウヘイ「いや今のはレッドさんの身を案じて言っただけっすよ多分」

グリーン「このエーフィ……」

ブルー「誰もいないわよ?」

エーフィ「ですよねー……」

レッド「……僕はいいトレーナーかな」

エーフィ「もうさいっこう!! 今まで見た人間の中でレッドが一位!!優しいし指示がいいしかわ何でもない」

レッド「……良かった」

エーフィ「だからあフィ、フィー?」

キョウヘイ「時間切れっぽいすね」

ヒビキ「次はどうします?」

次のポケモン  下2

キョウヘイ「もうレッドさんが一個食べちゃっていいすよ」

トウヤ「そうだね……一番ポケモン持ってるのもレッドだし」

レッド「……わかった」モグモグ

レッド「まずっ」

エーフィ「だよねぇー!」

ピカチュウ「そうなのー!?まずいのー!?」

ラプラス「落ち着きなよ……」

リザードン「ほら変な事してんじゃねえ!」

エーフィ「してないよぅ!」

ブラッキー「あ、ごめんそれ僕」

フシギバナ「いい加減にしろ」

カビゴン「zzz」

カメックス「カビゴン起きろ、レッドと話せるぞ」

カイリュー「レッドさんのお陰で強くなれました!ありがとうございます!」

バシャーモ「レッドは俺の師だ……」

プテラ「レッド!レッド!」

アブソル「出番プリーズ」

チラチーノ「レッド、もふもふしていいよー!」

ロトム「レッドー!あはははははは!!」

サンダー「レッドは聖徳太子じゃねえんだから一気に喋ってもわかんねえだろ」

ゾロアーク「あ?少し伝説ってなってるからっていきがってんじゃねえよ!」

エンテイ「皆元気じゃのう……」

ライコウ「腰がぁ!」

スイクン「私はまだまだ現役ですよ」

レッド「」バタッ

ヒビキ「容量オーバーです!」

レッド「……」

レッド(皆の性格がより解った気がする)

コトネ「最後の一個どうしますー?」

グリーン「とっておいてもいいな」

どうする?  下1

レッド(こいつ喋ってなかったっけ)

金コイキング「フォカヌポゥ」

レッド(まぁいいや)グイグイ

金コイキング「フォカヌ……うおおおおおおおおお!!!」

レッド「!?」

グリーン「うっせ」

キョウヘイ「元気っすね……」

コトネ「えっと……これどうしましょう」

ヒビキ「な、何か言いたいことある?」

下2

金コイキング「レッドよ……また体をぶつけ合い戦おうではないか……!」

レッド「え……嫌だけど」

金コイキング「ぐふっ」

キョウヘイ「コイキング動かなくなったすね……」

レッド(かみなりって結構痛いし)

ヒビキ「ポケモンと話すのって面白いですね……もっとやりたかったなぁ」

レッド「……」

トウヤ「行かなくていいよ」

コトネ「でもそのうちまたやりたいですね」

眠い。今日は終わり。明日は九時半ごろです多分。

マサキは番外編で使えそうだ!発明品係として!だからやる。発明品番外編。

マサキ「ここをこうして……出来た!」

マサキ「前もアイディアとしてはあった性転換装置や!!」

マサキ「一時間しかもたへんけど大丈夫やろ」

マサキ「ここにいるの俺だけやからな……」

マサキ「くれぐれも悪用するんじゃないぞい! とかいえへんやん」

マサキ「まぁええわ! 早速使ったろ!」

誰に使う?  下1

マサキ「まぁここはレッドやな」ニヤリ

マサキ「よっしゃ! 待っててな!レッド!!」ダッ



レッド「……」トコトコ

マサキ「レッド!!」バッ

レッド「!?」

マサキ「それ!」ポチッ

ボワワワワワーン

マサキ(効果音変やけど大丈夫やろか)

レッド「……? な、何が……」

マサキ(ほう……黒髪ロングの清楚系やな……何気にミニスカになっとるやん)

レッド「え……何これ」

マサキ「さーて、レッドに何してみるかやなー」

レッド「!?」

下1

マサキ「変態どもー!こっちやー!」

チェレン「呼んだかい?」

アクロマ「レッド君大変可愛らしいじゃありませんか」ハアハア

シルバー「お……俺は変態じゃねぇっ!」

ミナキ「あれ? 何で俺はここにいるんだ?」キョロキョロ

レッド「!?」

マサキ「さぁファッションショーや、これ着て歩くんやで」

レッド「!?!?」



マサキ「多分そろそろやで」

シルバー「……」

アクロマ「ほう……どんな服か楽しみですよ」

チェレン「実に面白い」エアークイッ

ミナキ「え? え?」

シャワーズ「シャワアアアア!!」ハアハア

マサキ「こんにゃくやってええやろ」

シャワーズ「ちょっと私も変態に入れて下さいよ!」

マサキ「レッドはポケモンにも好かれてるんやなぁ」


~ブタイウラ~

レッド「……何この服たち」

どんな服?  下1~3

レッド「チアガール……絶対ポニテって書いてある」

レッド「これは……着物?」

レッド「……ゆきこたんとは雪印が云々……のシガタケゆきこたんと呼ばれるキャラの服」

レッド「こっちは……巫女さん」

レッド「……うぅ」


レッドのスタイル安価

下1のコンマによってレッドのおっぱおレベルが変わるよ

アクロマ「ひんぬー!ひんぬー!」

チェレン「大丈夫だレッド!着物はペチャパイでも似合うよう作られてるんだ!」


レッド(……うっさい)ペタッ



レッド「……」バッ

マサキ「出た!チアポニテ!」

シャワーズ「私ホモなんでした」

リーフィア「きゃああああ!!レッドかああわいいいいいい!!」ハアハア

シルバー「れ、レッドさ、な、中……」バタッ

レッド「!?」サッ

ミナキ「よく解らないけど写真に納めたよ」

レッド「犯罪者!!」

レッド「……!」ダッ

チェレン「戻っていったね」

マサキ「レッドは律儀やからくるやろ」

アクロマ「次は着物ですね!!」


レッド「……」

ミナキ「普通に可愛い女の子じゃないか」

シルバー「レッドさん……可愛いです」

レッド「な、何言って……///」フイッ

シルバー「」バタッ

マサキ「反則技やで!」

チェレン「茶色が似合うね」

リーフィア「可愛いぃぃぃぃ!!食べちゃいたいわもう!!」

マサキ「このリーフィア怖いわぁ」

レッド「……」

アクロマ「巫女さんきたぁぁぁぁ!!」

マサキ「もふもふ戦士巫女レッドや!」

レッド「……うるさい」

シルバー「……」

ミナキ「はいこっち向いてー」パシャ

レッド「撮るな変態ストーカー」

ミナキ「ひどい!!」

レッド「……疲れた」

マサキ「お疲れさーん、変態達は住処へ帰っていったで」

レッド「……まだ治らないの」

マサキ「うーん……あと20分くらいやなぁ」

レッド「……」

マサキ「個人的に何かしたいわぁ」ニコリ

レッド「……!?」ゾクッ

何する?   下2

マサキ「そや、レッドこっち」チョイチョイ

レッド「?」トコトコ

マサキ「そぉい!」グイッ

レッド「!?」クルッ

レッド「や、やめて……!」

マサキ「よいではないかよいではないか」グイグイ

レッド「いやぁぁぁぁ!!」バシッ


レッド「はぁ……はぁ……」

マサキ「いたた……マサラ人の平手打ちは痛いなぁ」

レッド「っ……!」キッ

マサキ「でも……レッド今凄い格好やで」

レッド「あっ……」ササッ

マサキ「……」ニヤニヤ

レッド「ピカチュウ」

ピカチュウ「ピカアアアアア!!」ビリビリ

マサキ「ぐわああああ!!」ビリビリ

レッド(今のうちに、着替えて逃げるっ!!)ダッ

レッド「……!」

レッド(ここまでくれば大丈夫……一時間っていってたからあと十分だけ)

レッド(あとは誰にも見られなければ……)

???「あ」

レッド「!?」

誰?  下2

エリカ「……れ、レッドさん?」

レッド(エリカ!?なんでここに……いや今女の子だからばれないかなぁ)

レッド「ひ……人違いです」

エリカ「あら……あ、ナツメさん」

レッド「!?」バッ

エリカ「嘘ですわ……やっぱりレッドさんじゃありませんか、何でそんな可愛らしい格好を……ここなんて特にリアルで」ムニユ

エリカ「え?」

レッド「……」

エリカ「ち……小さい!」

レッド「そっち!?」

エリカ「女体化したってことは解りました……それにしても……」

レッド「……あ、あんまり見ないで」

エリカ「はい……」(レッドさん可愛いぃぃぃぃ!!女の子!可愛すぎますわ!!)

レッド「?」

エリカ「ぐふぅっ! わ、私はこのへんで……!」

レッド「う、うん」

レッド(……何だったんだろ)

レッド(あ……あと五分!!きた!!)

レッド(今度こそ誰にも見られなければ……!)グッ

???「あ」

レッド(運が悪すぎるっ!!)

誰?(仲間とか面白いんじゃないかな)  下2

ブルー「……あら?」

レッド「ね、姉さ……あ」

ブルー「れ、レッド!?レッドなの!?」

レッド「え、あ、はい」

ブルー「やだ……可愛いじゃない……」ハアハア

レッド「……姉さん?」

ブルー「御姉様とお呼びなさい……」スゥ

レッド「ひゃっ! お、御姉様、駄目……」

ブラッキー「きたぁぁぁぁぁぁ!!!」ハアハア

ブルー「ふふ、レッド可愛い……」サワサワ

レッド「ひゃあん! だ、駄目ぇ! 御姉様ぁっ!」


ボワワワワワーン

レッド「!! 戻った!!」

ブルー「あら、意外と早く戻っちゃうのね……残念」

レッド「あ、あはは……」

ブルー「まぁ今のレッドも可愛いきどね♪」

レッド「……え」

終わりんこ

何となく一スレ目から読み返してきた。三スレ目で飽きた。
本編始まるよ!始まるよー!

~岬~

レッド「……岬」

ヒビキ「あれ?誰かいますよ?」


カスミ「キャッキャッ」

男「アハハアハ」

レッド(ようやくいい人を見つけたんだね!)グッ

カスミ「あっ……行きましょ」

男「え? うん」

キョウヘイ「やっぱ気まずいっすね」

トウヤ「ジム戦大丈夫かなぁ」

ヒビキ「バトルは多分大丈夫ですよー!」

~ハナダジム~

レッド「……僕は待ってる」

グリーン「それがいいな……」

ヒビキ「じゃあ行ってきます!」

コトネ「頑張ってー!」



ヒビキ「意外とすんなり行けましたー!」

ブルー「凄いじゃない!」

ヒビキ「でもカスミさんには凄い微妙な顔されました」

トウヤ「……そうだろうねぇ」

ヒビキ「次は何処ですかー?」

レッド「次は……」つタウンマップ

レッド「……」

レッド「シオンタウン」

グリーン「……そうだな」

ブルー「イワヤマトンネルを通るわね」

コトネ「じゃあ行きましょう!」


~イワヤマトンネル~

キョウヘイ「ちょいこれ真っ暗じゃないすか」

トウヤ「あっごめんぶつかった」ドン

グリーン「あいてっ」

ヒビキ「これ、どっちに行けばいいんですか!?」

レッド「……勘」

トウヤ「フラッシュは!?」


グリーン「やっと抜けられたぜ」

キョウヘイ「時間かかったっすねー」

コトネ「あ、あれが町ですか?」

ブルー「そうよ!」


~シオンタウン~

トウヤ「ここがシオンタウンかぁ」

レッド「……えっ!?」

レッド(何でこんな雰囲気になってるの!? BGMも違うし……)

レッド(ポケモンタワーは!?)

グリーン「レッドは驚くよな、ここポケモンタワーをラジオ塔にして、墓はたましいの家に移したんだ」

レッド(……あ、あれか)

グリーン「じゃあ俺はちょっくら行ってくる」

レッド「……うん」

ヒビキ「ここのラジオ塔見に行ってきます!」

キョウヘイ「俺収録あるんで行ってくるっす」

コトネ「キャー! 出待ちします!!」

トウヤ「じゃあ僕はポケセンでゆっくりしてるよ」

ブルー「私も」

レッド(……大丈夫なのかな)

レッド「……」つシルフスコープ

レッド「……見えない」

レッド(一応逃げ出したりはしてないみたい)

レッド(……フジ老人に会いに行こう)


~ポケモンハウス~

レッド「……」ガチャ

フジ老人「おぉ、お客さんとは珍しい……おや、レッド君じゃないか」

レッド「……こんにちは」

フジ老人「久しぶりじゃの、もうあれから三年ぐらい経ったんじゃな……」

レッド「……カラカラは」

フジ老人「引き取りたいという人がいてなぁ……信用出来る人物じゃったからな、幸せに暮らしておるよ」

レッド「……良かった」

フジ老人「君は変わらず優しいの……実は、捨てられたこのポケモンを連れていって欲しいんじゃ。もうここが一杯で……」

レッド「……わかりました」

何のポケモン?  下2

プリン「ぷぅぅ……」

レッド「……可愛い」

フジ老人「君ならこの子を幸せに出来ると信じておるよ……」


~たましいの家~

レッド「……ガラガラ」

レッド「……」

レッド(……ポケセン行こうかな)

グリーン「ラッタっ…… ごめんな……ごめんな……」

レッド「……」ソロー

レッド(……)


レッド(それにしても……大分変わったな)

レッド(……何しよう)

レッド(あ、確か南の方にすごい釣竿くれた人がいるんだった)

レッド(……挨拶しにいこ)


レッド「……こんにちは」ガチャ

釣り人「おお! 君は前釣竿をあげた子じゃないか! 最近どう? 釣ってる?」

レッド「まぁ……微妙に」

釣り人「そういえばこの前コイキングが……」



レッド(話ながっ)

釣り人「また来るんだぞー」


カァー カァー

レッド「……もうこんな時間」

レッド「……どしよ」

下2

レッド(折角だし、釣りしよう)

レッド(えい)シュッ

レッド(……)

レッド(……)

レッド(……)

レッド(!)クイッ

レッド(来た……!)ザバッ

釣れたポケモン  下2

レッド「えいっ!」ザバッ

タッツー「タツタツー!」

レッド「タッツー……」ポーン

ピカチュウ「ぴかー!」

レッド「倒さない程度に十万ボルト」

ピカチュウ「ぴーか」ビリッ

タッツー「タツー……」

レッド「……モンスターボール」ポーイ

ヴッ ヴッ ヴッ カチッ

テーテーテーテテテテッテテー やったー!タッツーをゲットしたぞ!

レッド「……やった」

ヒュウウウ……

レッド「……そろそろポケセン行こう」

レッド(暗いのって何となく怖い)タッタッ



レッド「……」ウィーン

キョウヘイ「あ、レッドさんおかーっす」

ブルー「……あら? グリーン君は?」

レッド「……?」

トウヤ「まだ戻って来てないんだ……何かあったのかな」

ヒビキ「グリーンさんなら大丈夫そうですけどねー」

レッド「? ……見てくる」

レッド(……さっきここにいたけど)

~たましいの家~

レッド「緑やろ、う……?」

グリーン「……レッドか」

レッド「ついてる……」

グリーン「……何がだ?」

レッド「凄い……憑いてる……」

グリーン「? 何言ってんだ」  キズカレタカミエナイハズダガドウスル

レッド「……何してたの」

グリーン「ここで……墓参りしてて、ここで少し休憩してたらいつの間にか寝ちまっててな……」

グリーン「ポケセン行くか」

レッド「ま、待って!」

レッド(除霊しないと……でも、どうやって?)

どうやって除霊する?  下2

レッド「えっと、えっと……」

レッド「コイキングかみなり!」

金コイキング「フォカヌポゥ」

グリーン「はぁ!?」   ハ!?ハ!?ハ!?

下1のコンマが0~70なら当たる

グリーン「っぶねえな!」サッ   ギャアアアアアア

レッド(上手く後ろの悪霊にだけ当たったみたい……)

レッド「コイキング偉い」

金コイキング「どうってことねえよ」

グリーン「……何だ? 体が軽くなった気が……レッド何したんだ?」

レッド「……別に何も」

グリーン「?」

レッド(こいつに貸し作ってもなぁ……)

レッド「……ポケセン、行こう」

グリーン「お、おう……」

~ポケセン~

キョウヘイ「あ、帰ってきたっす」

トウヤ「心配したんだよ!」

グリーン「ちょっと寝ちまってた」

ヒビキ「グリーンさんはあんまり心配無さそうですよね」

コトネ「確かに」

ブルー「レッドだったら大慌てなのにね」

グリーン「……」

キョウヘイ「信頼されてるって事っすよ」

グリーン「あぁ……」

レッド(僕が信頼されて無いと?)

トウヤ「まぁまぁ、もう時間が時間だし寝よう?」

レッド「……」

グリーン「おやすみ」

キョウヘイ「グッナイっす」

トウヤ「お休みー」

ヒビキ「お休みなさーい」

レッド「……お休み」


レッド「……シオンがここまで変わってて驚いたね、明日は……ヤマブキに……行くかも……」

レッド「……お休み」

ピカチュウ「ぴか……」

終わり。明日も同じ感じ。終わり

キョウヘイ「キョウヘイのー……寝言聞いてみたー……」コソコソ

キョウヘイ「今皆寝静まった夜っす、皆さんの寝言を聞いてみたいと思うっすよー」コソコソ


キョウヘイ「まずはトウヤさんっす」コソコソ

トウヤ「うーん……それ……もしかして……ぬるぽ……グー」

キョウヘイ「ガッ、何の夢っすか」コソコソ


キョウヘイ「お次はグリーンさん」

グリーン「やっと……やっとレッドに勝った……グー」

キョウヘイ「残念夢でした、可哀想に……」


キョウヘイ「もうコソコソやんの止めっす。次はヒビキで」

ヒビキ「うーん……ウツギ博士って……凄く……弱そう……ぐう」

キョウヘイ「……失礼な奴っすねー」(若干わかる)


キョウヘイ「女性も、ブルーさんっす」

ブルー「レッドー……可愛いー……すー」

キョウヘイ「弟思い(ブラコン)っすね」


キョウヘイ「コトネっす」

コトネ「きゃあー……きょーへーさぁーん……」

キョウヘイ「はーい」

コトネ「おーえーんしてまーす……すぅ」

キョウヘイ「寝言まで俺とは……嬉し恥ずかしっす」


キョウヘイ「一番面白そうなレッドさんっす」

レッド「……その雷の石を遠くにやれっ! 進化はさせない……むにゃ」

キョウヘイ「……夢見るレベルでピカチュウの方がいいんすね」


キョウヘイ「……って感じっした。結構皆さん普通っすね」

キョウヘイ「? スタッフなんすかこのビデオ、え? 見ろ?……えい」ポチッ

キョウヘイ『むにゃ……おかーさん……』

キョウヘイ「うわああああああああ!!めっちゃ恥ずかしいやつじゃねーすか流さないで下さいよ!マジで!」

キョウヘイ「も、もうこんな企画やりませんからねっ!!」

番外編終わり

本編再開。今日は多分早めに終わります。

26日目  朝   ポッポー

レッド「……」

レッド(朝ですね)

レッド(皆が起きるまで暇です)

レッド(何か行動して時間を潰さないといけません)

レッド(何をしようかな)

下2

レッド(普通に散歩かな)

レッド(行ってきます)



レッド(……山のふもとだからかいい空気)

レッド(うーん……静かでいいなぁ)

レッド(……あれ?何だろうあのテント)

レッド(……サーカスみたいな感じのテント……何かあるのかな)

レッド(……ちょっと覗いてみよう)


レッド(……潜入成功)

レッド(どれどれ……)ノゾキッ

レッドが見た光景  下2

バリヤード「バリッ!バリバリ!」フワー

レッド(すごい……バリヤードがジャグリングしてる……)

レッド(あ、超能力か)

バリヤード「バリー!」フワワーン

ピエロ「よし、いいぞバリヤード!」

レッド(うわー……凄い、後で見に行こうかなぁ)

レッド(……そういえばここ、入って良かったんだろうか)

トントン

レッド(あ、見つかったかな)クルッ

何がいた?  下2

イツキ「やあ」

レッド「!?」

レッド(えっと……確か新しい四天王のイツキさん。エスパー使いだっけ)

イツキ「驚いたかい? 僕はこのサーカスのオーナーなんだ!」

レッド「!」

イツキ「サーカスにすれば皆エスパーの凄さが分かると思ってね」

レッド(……それはいいアイディア)ウンウン

イツキ「それと、これは四天王として何だけど」

レッド「……?」

イツキ「何で君こんな所にいるのかな?」

レッド「あ」

イツキ「あのあと急にいなくなったから処分が大変だったんだよ? そのせいで暫くサーカス出来なかったんだから」グニグニ

レッド「あふ、ごめんらはい」

イツキ「いいよ」パッ

レッド(はやっ)

イツキ「昼頃になったら始まるから見においでね」

イツキ「あと無闇に変な所に入ったら駄目だよ」

レッド「……はーい」



レッド(……外に出た)

レッド(皆起きたら誘ってみよう)

レッド(……まだ皆起きないかなぁ)

レッド(ここ特に娯楽施設もないからなぁ)

レッド(何しよう)

下2

レッド(か……カトレアさん?)

レッド(誰だっけ……)

レッド(……)

レッド(あ、イッシュのエスパーさんだ)

レッド(うーん……でもここカントーだしいないんじゃ……)

カトレア「ふあぁ……」テクテク

レッド(いたよ)

レッド「あの……」

カトレア「あら? ……貴方は確か挑戦にきた……」

レッド「そう……あの、何でカントーにいるの?」

カトレア「イツキがサーカスをやってるっていうから見に来たの、少し早かったけどね」

レッド「そうなんだ……」

カトレア「そうだ、貴方暇ならちょっとこっちに来てほしいのだけど」

レッド「? うん」

カトレア「……ここ座って、そう。じゃあ、お休みなさい……すぅ」

レッド「!?」

レッド(寝ちゃった……? どこででも寝れる人なんだな)

カトレア(これでこいつは私の虜の筈よ)チラッ

レッド(僕も眠くなってきちゃった……)フワァ

カトレア(!? こんな美少女が寄りかかって寝てるのに欠伸!?)

カトレア(……絶対に虜にしてやるわ)

レッド(!?)ゾクッ

カトレア「貴方!」

レッド「!?」

カトレア「こんな美少女が寄りかかってるっていうエロゲみたいな状況なのにどうして何もしないの!?」

レッド(ふ、普通何もしない……!)

カトレア「普通はそうでもこんな超絶美少女の場合は別よ!」

レッド(……え、口に出してないのに)

カトレア「そう、私はエスパー。貴方の考えてる事なら何でもわかるわ」

レッド「」

カトレア「ふふ……わかったら私の恋人にでもなりなさい」

レッド「……ごめんなさい!」

カトレア「えっ」

レッド「カトレアさんにはそういう感情は持てませんもっといい相手がいますよ」

カトレア「ほ、本心からの言葉……!? わ……わかったわ……ごめんあそばせ」タッ

レッド「……」


レッド(……エスパーの人は本心がわかるから、心が弱いのかな)

レッド(そうじゃなくてヤンデレにはキッパリ言うのがいいのかも)

レッド(……覚えとこ)

レッド(……もしかしたら僕って本当にあの緑の言うようにヤンデレ製造機なのかも)

レッド(……やだなぁ)

レッド(こんなんじゃ僕女性恐怖症になっちゃうって)

レッド(ホモは嫌だけど)

レッド(……僕はホモでも男の娘でも無い)

レッド(……)

レッド(……気分転換に寝起きドッキリしよう!)

下2 誰に  下4 何する

レッド(よしわかった)タッ


グリーン「zzz」

レッド「エンテイあなをほる」

エンテイ「かううう」ズザザッ

レッド(一ターン待ちます)

エンテイ「くあうっ!」ドカッ

グリーン「!? ……おいレッドぉ!!」

レッド「……」ダッ

レッド(……これでいいんでしょ?)キラキラ

レッド(……これだけじゃつまらんな)

レッド(僕がこんな目にあってるんだから緑野郎も苦労しろよ(八つ当たり) )

レッド(……うーん)

レッド(緑野郎に効果抜群なことないかなぁ)

緑野郎に何する?  下2

レッド「緑」タッタッ

グリーン「あ?」

レッド「緑だから……草タイプ、ブースターだいもんじ」

ブースター「ぶぅぅぅすたぁぁぁ!!!」ゴオッ

グリーン「あっぶね! こんにゃろ……」

グリーン「じゃあ赤は炎だろ! ウインディじならし!」

ウインディ「うぃーんでぃー!」ゴゴゴ

レッド「! プテラ!」ポーン

プテラ「ぷてー」(乗せるよー)

グリーン「……」

レッド「……」

ザワザワ

トウヤ「んー……? 何か騒がしいな」



グリーン「ギャラドスレッドに滝登り!」

ギャラドス「グオオオオオ!!」ドカーン

レッド「リザードン火炎放射!」

リザードン「グオアアアア!!」ボオオ

ザワザワウワーアブネーザワザワ

トウヤ「……二人とも?」

レッド・グリーン「あっ」

トウヤ「ポケモンの技を人にするなんて!こんな危ない事しないの!」ガミガミ

グリーン「すいません……」

レッド「外で(説教)なんて……恥ずかしい」

トウヤ「レッド! 誤解されそうな事言わない!」

トウヤ「二人には罰として下2をしてもらうよ!」

トウヤ「恋人ごっこでもしてもらおうか」

レッド「!?」

グリーン「はあ!?」

エーフィ「なんだってー!」ハアハア

ドレディア「見逃せませんわー!」ハアハア

トウヤ「エーフィ達もこういってるし……ね?」

グリーン(まさかトウヤ……知っていたな!)

トウヤ「さぁどうぞ」ニッコリ

レッド「えぇー……」

グリーン「マジか……」

レッド「ぐ、グリーン……」

グリーン「えーと、レッド……」

レッド「……」

グリーン「……」

レッド「ねぇ」
グリーン「なぁ」

レッド「……」

グリーン「……」

エーフィ「これはこれでいいと思うよ!!」ハアハア

ドレディア「薄い本が厚くなりますわ」ガリガリ

トウヤ「うーん、あんまりぽくないなぁ、下2してよ」

エーフィ「さっすがトウヤ! 僕たちに出来ない事を平然とやってのける!」

ドレディア「そこに痺れる、憧れるーですわ」ガリガリ

トウヤ「ディープキスでもしてみてよ」

レッド「……ええええええええええ!?」

グリーン「はあああああああああああ!?」

エーフィ「勇者やぁぁぁ!!!」

ドレディア「フゥー! そのどす黒い笑顔が素敵ですわー!」

トウヤ「安価は絶対、だよ?」ニッコリ

レッド「」

グリーン「マジかよ……マジかよ……」

ニヤニヤがとまらないwwwwwwwwwwwwwwwwww
ホモじゃないのにwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

トウヤ「はい、レッド服」

レッド「……メイド、だと……?」

グリーン「萌え萌えミニスカタイプじゃねーか! 畜生初めてがライバルとか俺嫌だよ!」

レッド「えっそうなの?」プークスクス

グリーン「……お前はどうなんだよ」

レッド「……シルバーですけど……」

グリーン「……すまん」

エーフィ「やっちゃえ! やっちゃえ!」

ドレディア「キース! キース!」

トウヤ「まだ?」ニコニコ

N「と、トウヤ……!?」コソッ

>>755 お前エーフィに毒されてきてるぞ


レッド「……」

グリーン「……女装なら……まだマシ……?」

トウヤ「……」ニコニコ

エーフィ「ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア」

ドレディア「まだですの?まだですの?」

レッド「……っ!」

グリーン「っ!?」

~省略~

レッド「もう……うぅ……///」

グリーン「……くっそ、もう帰りてえ……///」

トウヤ「うんいいんじゃない?どうでも」

エーフィ「」

ドレディア「フォォォォォォォオ!!!」ガリガリガリガリ

レッド「……カイリュー僕を思いっきり殴って記憶喪失にして」

カイリュー「!?」

グリーン「カイリキー俺を殴れ」

カイリキー「ウホッ」

トウヤ「そんな事しなくてもいいよ、ゴチルゼル」

ゴチルゼル「レッドさんかわえええええええええwwwwwwww」ミョンミョン

レッド「!?」バタッ

グリーン「!?」バタッ

トウヤ「これで多分大丈夫」


レッド「……何で僕メイドなの」

グリーン「……俺何してたんだ?」

トウヤ「バトルしてて技が当たって気絶してたんだよ」

レッド「……そっか」

グリーン「決着はまた今度だな」

終わり、明日から不定期。眠い、ねむすぎせて変になってるかも。
こんな深夜にアドバイスくれた腐女子の友人ありがとう。もうこの先君にアドバイスを求める展開にしたくない。

番外編 ライバルさんに聞いてみた

グリーン「あ? 何だ?」

グリーン「昔のレッド? 前言ったろ」

グリーン「え? ……そうだな、比較するならこんな感じだな」

グリーン「俺が声をかけたら……」


ショタレッド『ん? なぁーに?グリーン』

病んでレッド『……』フイッ

現在レッド『……何か話したければウインディをもふらせるがよい』


グリーン「今のレッドはいい意味でも悪い意味でもはっちゃけてるな」

チェレン「トウヤかい?」

チェレン「そうだね……彼は昔から変わらないね」

チェレン「うーん、比較するとしたらこうかな」

チェレン「何か無茶な頼み事をしたら……」


ショタトウヤ『えぇー!? それは……ちょっと無理だよー』

旅してた頃トウヤ『うーん……出来るだけやってみるね』

現在トウヤ『……ん? ちょっと聞こえない』


チェレン「ここ二年で隠れ黒になったね」

ベル「え? トウコ?」

ベル「昔からお姉さんみたいな感じだったなぁ」

ベル「ただ個性が無いって気にしてたよぉ」

ベル「比較? えぇっとぉ……」

ベル「喧嘩したときこうだなぁ……」


ロリトウコ『もう! 何よっ! ベルなんて知らないっ!』

旅トウコ『もう! そんな事言うなら一緒にバトルしてあげないっ!』

現在トウコ『もうっ! そんな事言うなら一緒に観覧車乗ってあげない!』


ベル「いっつも先に私が謝ってるんだよぉ」

ヒュウ「何だッ!? キョウヘイかッ!?」

ヒュウ「キョウヘイは……昔はチャラくなかったッ!」

ヒュウ「え!? 当たり前かッ!?」

ヒュウ「俺への呼び方をッ!! 比較したッ!!」


ショタキョウヘイ『ヒュウにぃ待ってぇー』

旅キョウヘイ『ヒュウ、チョロネコ見つかった?』

現在キョウヘイ『よぉひひひろしwwwwwwwwww』


ヒュウ「ひひひろしってッ! 何だッ!?」

ヒュウ「ん!? メイかッ!?」

ヒュウ「メイはッ! 昔から元気な奴だッ!」

ヒュウ「でもこの前会った時ッ! 女装させられそうになったッ!」

ヒュウ「昔はそんな事しなかったなッ!」

ヒュウ「えッ!? 呼び方かッ!?」


ロリメイ『ヒュウにぃ待ってー!』

旅メイ『ヒュウ! くらえモンスターボール!』

現在メイ『ひひひろし! くらえほモンスターボール!』

ヒュウ「ひひひろしってッ! 流行ってるのかッ!?」

ジュン「んー? コウキ?」

ジュン「昔からおっとりしてそうでそうじゃない奴だったなー」

ジュン「え? 露出癖?」

ジュン「シンオウは自由だからなー、いつの間にかって感じだな」

ジュン「比較? そーだなー……」


ショタコウキ『上着いらなーい!』バッ

旅コウキ『マフラーいらない!』バッ

現在コウキ『服いらない!』バッ


ジュン「あれ? 意外と徐々にだったなー」

ジュン「ヒカリ?」

ジュン「昔から落ち着いた奴だったなー」

ジュン「ケモナー?」

ジュン「うーん……どうだったかなー」


ロリヒカリ『あら、あのコリンク可愛い!』

旅ヒカリ『あのコリンク……可愛いわよね』

現在ヒカリ『あのコリンク……いい!』


ジュン「昔からケモナーのケはあったんだと思うぞー」

シルバー「……ヒビキか」

シルバー「初めて会ったのが旅出てすぐだったからな」

シルバー「他の奴等とは違うな……」

シルバー「……比較?」

シルバー「そうだな……会った時の態度か……」


最初ヒビキ『あーっ! お前泥棒だろーっ!? ポケモン返せーっ!』

旅中期ヒビキ『……あれ? お前のポケモン少しなついてるじゃん』

旅後期ヒビキ『あ! バトルしよ! ね! ほら早く!』

現在ヒビキ『……そういう趣味でも、いいんじゃないかな……』

シルバー「……コトネか」

シルバー「コトネも同じ感じだな……」

シルバー「……」


旅初期コトネ『あー! ポケモン返しなよ!』

旅中期コトネ『あ、そのポケモンかっこいいね』

旅後期コトネ『見て! これキョウヘイさんのブロマイド! カッコいいでしょ!』

現在コトネ『レッドさん傷つけるような事はしないでね……』


シルバー「……」

ハリポタ見てた。番外終わりんこ。

本編さいかいいいいいいいいいいいいやっべ眠い眠い

トウヤ(写真隠しておかないと)

レッド(……そろそろ皆起きたよね)

グリーン「ポケセン戻るか」


キョウヘイ「あ、御三方おはーっす」

ヒビキ「おはよーござーます!」

コトネ「おはござます!」

ブルー「おはよう!」

グリーン「おうおはよう」

レッド「……おはよ」

トウヤ「おはよー」

レッド(……あ、サーカス観に行こう)

レッド(誰を誘おうかなぁ)

複数も可  下2

レッド「……緑」

グリーン「あん?」

レッド「あそこでサーカスやってるから……見に行こ」

グリーン「おう」


イツキ「さぁ見てって見てってー! エスパーポケモンのサーカスだよー!」

レッド「……あれ」

グリーン「あいつか……格好がサーカス向きだな」

レッド「……確かに」

イツキ「失礼だなぁ……まぁ見ていきなよ」


バリヤード「バリバリバリッ!」フワワワワー

レッド「わー……」

グリーン「結構すげえな」

レッド「……エスパー凄い」


ピエロ「続いては、このナイフをエスパーの力で投げていきます!」

ピエロ「観客の人に協力しておらおうか……バリヤード、どの人がいいかな?」

バリヤード「バリバリ!」ミョンミョン

レッド「うわっ」フワーン

グリーン「おーすげえ頑張れよー(笑)」

レッド(僕目立つの苦手なのに……)

ピエロ「じゃあこのナイフをこの子にギリギリ当たらないように投げていきます」

バリヤード「バリッ!」ヒュン

レッド「……ふっ!」パシッ

ピエロ「キャ、キャッチしたぁー!?」

ざわ……ざわ……

レッド(あっしまったつい)

グリーン(何やってんだあいつ)

バリヤード「バ、バリィー!」ヒュンヒュン

レッド「はっ!とっ!」パシパシッ

ピエロ「あ、危ないですよ!」

レッド「……大丈夫」

レッド「……えいっ」ヒュン

バリヤード「バリッ!?」  トスッ

ピエロ「おお! ギリギリにナイフを投げた!」

ワースゲーモットモットー

レッド「……ていっ」シュシュシュ

バリヤード「バリィー!」  トストストスッ

レッド「……」ドヤア

ピエロ「これは!まさに現代に甦った忍者のようだね!」

トウヤ(観客席)「NINJA!?」

キョウヘイ(観客席)「レッドさんってNINJAだったんすか……!」

グリーン「あいつ何やってんだよ」

レッド「……じゃあ」ソソクサ

ピエロ「ありがとうございましたー」


グリーン「お前何してんだマジで」

レッド「いや……つい」

グリーン「ついって何だよ!」



イツキ「凄かったね、お陰でエスパーが霞んじゃったよ」

レッド「ご……ごめんなさい」

イツキ「いーんだよ盛り上がったし」

グリーン「いいのかよ」

イツキ「まぁでも一応エスパーのすごさを伝えるための筈だったんだよなー」

レッド「……お、お詫びに下2する」

レッド「お、お詫びに……女装します!」

グリーン「しなくていいだろ!」

イツキ「えー見たい見たーい」

グリーン「見てえのかよ!」

イツキ「じゃあ服はこれで」

レッド「……サーカスの歌姫(ムシャーナタイプ)の服」

イツキ「エスパーエスパー!」

レッド「……」

イツキ「わー可愛いー」

グリーン「もうお前のキャラわかんねえよ」

イツキ「少し喋るだけでキャラが定まるとでも?」

レッド「……じゃあ着替えてくる」

イツキ「えーもうー? 折角だから二人で写メとろう写メ」

グリーン「お前本当にどんなキャラなんだよ」


イツキ「じゃあねー」フリフリ

レッド「……」フリフリ

グリーン「……結局ナイフ投げて女装しただけだったな」

レッド「……言うな」

ヒビキ「次は何処の町ですかー?」

レッド「次は……」

レッド「……」

レッド「クチバシティ」

グリーン「クチバの次ヤマブキ行こうな?」

ブルー「大丈夫よお姉ちゃんついてるから」

キョウヘイ「ヤマブキってとこがナツメさんのいる所っすね」

トウヤ「……そっかぁ」


レッド「……ここは釣りの名所」

トウヤ「釣り人がいっぱいだね」

キョウヘイ「バトルでコイキング出してくる奴の気が知れないっす」

~クチバシティ~

ヒビキ「潮の香りがしますー!」

グリーン「ここはカントーの港だからな、豪華客船も来たりするんだぜ」

レッド「……ボンジュ~ルの場所」

キョウヘイ「なんすかそれ」

レッド「緑が」

グリーン「やめろよ!」

ブルー「ここにはポケモン大好きクラブがあるのよね」

コトネ「行きたいですー!」


~ポケモン大好きクラブ~

キョウヘイ「ほう……ここが」

レッド(……あれ? このピッピ人形)

おじさん「それかい? ぼく中々ピッピと友達になれないから拾ったピッピ人形で我慢してるんだ」

レッド(拾った……? あ、やっぱりこれあれだ)

レッド(……捨てられちゃったのかなぁ)ショボーン

トウヤ「レッドどうしたの?」

レッド「……何でもない」シューン

会長「つまり私のポケモンがかわいくてかわいくてなぁ」

コトネ「そうなんですかそうなんですか」

ヒビキ(A連打してる感じ)

レッド「……それ貰えませんか?」

おじさん「えぇー」

レッド「これあげますから」

ピッピ「ギエピー!」

おじさん「おお!ピッピ!ありがとう!」

レッド(……一応持っていよう)

グリーン「そろそろおいとまするか」


~クチバ外~

レッド「……?」

ダイゴ「おや? 君は何処かで……? いや、気のせいだな。僕を苦しめるトレーナーは皆同じ目をしてるから」

レッド(急に何だこの人)

ダイゴ「僕の名前はダイゴ、ホウエンのリーグチャンピオンだ」

レッド「ダイゴ……あっ」

トウヤ「知ってるんすか?」

レッド「石ばっかり探してる働かない人……!(=実質ニート)」

ダイゴ「……それはともかく、ラティアスラティオスを知ってるかい?」

レッド「……仲間」

ダイゴ「えっ……ま、まぁ丁度良かった」

ダイゴ「ここにラティアスラティオスの力をあげる心の雫があるんだ」

レッド「……!」キラキラ

ダイゴ「欲しいかい?」

レッド「……」コクコク

ダイゴ「そうだなぁ……僕に下2してくれるならいいよ」

ダイゴ「僕とバトルして君が勝ったらあげよう」

レッド「チャンピオン……なら強いはずだよね」

ダイゴ「あぁ」

レッド「……」ニコッ

ヒュウウウウウウウウウウウウ

キョウヘイ「キター! レッドさん本気モードっす!!」

トウヤ「レッド頑張れー」

ダイゴ「さっむ」


~ホウエン編で詳しくやるので省略~

レッド「……」フフン

ダイゴ「つ、強いね……ポケモンとのコンビネーションがいい」

ダイゴ「はい、約束通りあげるよ」

テーテーテーテテテテッテテー  心の雫×2を手に入れた!

レッド(早速ラティ兄妹にあげよう)

ダイゴ「じゃあ僕はこの辺で、ホウエンで待ってるよ」

レッド「……」

今日も短いけど終わり、一週間ぐらい書けなさそうです。
でもたまに夕方頃なんか書くかもです。なんかリクエスト的な何かあったらどうぞ。一週間後見ます。
じゃあさよーならー

今日12時過ぎあたりに本編できそうです!イェーイ!フゥー!

出来る出来る出来るぞー(本編が)出来るぞー
わーい始めまーす

レッド(……ラティ強くなった)

キョウヘイ「レッドさん強くなりすぎっすね」

ヒビキ「あと、ここって観光するところありますか?」

ブルー「特にないわね……」

レッド「……見たい物がある」

グリーン「何かあったか?」


レッド「……」

コトネ「何ですか? ここ。工事現場?」

トウヤ「ワンリキーが一匹、頑張ってじならししてるね」

レッド「……お爺さん、ビルは?」

お爺さん「ああ、じならしは大体出来たが、ビルを建てるお金が無いのじゃ」

キョウヘイ「じゃあ2年後あたりにここの土地買うんでじならししといて下さいっす」

トウヤ「土地を買う……!? な、何するの?」

キョウヘイ「いやぁ、ゆくゆくは個人事務所でも作ろうかと」

レッド(……芸能人すごい)

お爺さん「わしはここが注目されるならいいぞい」

ヒビキ「ここのジムはなんですかー?」

グリーン「電気タイプのジムだな」

レッド(ヒビキがマチスに襲われたら……心配)

レッド「……僕も行く」

トウヤ「行ってらっしゃい」

キョウヘイ「波乗りかいあいぎりしないといけないって面倒っすね」


~クチバジム~

ヒビキ「……これ、全部ゴミ箱ですか?」

レッド「……中にボタンがあるの探して」

ヒビキ「これもちがくてこれもちがくて……あ、ありました!」ポチッ

電撃バリアが一つ解除された!

レッド「……隣にもう一個ある」

ヒビキ「えっと……えい!」ポチッ

電撃バリアが全て解除された!

ヒビキ「やったー!」

レッド「……バトルの準備しててね」

ヒビキ「傷薬が……」ゴソゴソ

レッド(今のうち……)サッ


マチス「oh! レッド! カントーに帰ってたんデスネ!」

レッド「……怪我は?」

マチス「もう治りまシタ。レッドは大丈夫なんデスか?」

レッド「……うん」

マチス「それにしても……何の用でショー? まさかもういっか」

レッド「ほざけ……バトル」バッ

マチス「HAHAHA、冗談デース!」バッ

レッド「ピカチュウの方が可愛い!」ポーン

ピカチュウ「ちゅあああああ!!」

マチス「いえライチュウデース!」ポーン

ライチュウ「らあああああい!!」



マチス「oh……やっぱりレッドは強いデスねー」

レッド「……」

ヒビキ「あれー? もうレッドさん終わっちゃったんですかー? あ、ジムリーダーさん、次僕です!」

マチス「ほう……これは中々……」

レッド「……ゴローニャ投げてやろうか」ボソッ

マチス「エレキテルな電気ポケモンでユーのポケモン痺れさせちゃいマスよ!」

ヒビキ「? はい!」


ヒビキ「やったー! バッジゲットー!」

レッド「……おめでとう」パチパチ

マチス「レッドが先輩してマスネー、あの時とは大違いデース」

レッド「……」キッ

マチス「睨み付けるしないで下サーイ、変わりに良いこと教えてあげマース」

ヒビキ「良いこと?」

マチス「ハイ、三年ぶりにサントアンヌ号がここに来てるんデース」

レッド「……!」

マチス「今港にありマスよー?」

レッド「……行こう」

ヒビキ「はい!」

~クチバシティ外~

キョウヘイ「お、勝ったっぽいすね」

トウヤ「あ、お帰りー」

ヒビキ「ただいまです!」

レッド「……」

ブルー「どうしたの? そんなそわそわして」

レッド「サントアンヌ号が……来てるんだって」

グリーン「マジかよ!?」

レッド「……行きたい」

レッド(バトルもしたいし船長にも会いたいし時間稼げるし)

レッド「……他にいく人、いる?」

他にいく人(複数も可)  下2

グリーン「懐かしいな……行くか」

ブルー「私乗った事ないのよね!」

キョウヘイ「ロイヤルイッシュ号とどっちがいいすかね」

トウヤ「海の景色見たいなー」

ヒビキ「バトルできるんですよね!?」

コトネ「海とキョウヘイさん……いい!」

レッド「……じゃあ皆で」


係員「チケットが無いと入れませんよ」

レッド「……三年前のなら」

係員「駄目です」

レッド(こうなったら……こっそり不正して入ろう)

どうする?  下2

レッド(こうなったらこの係員をぶちのめすしか……)グッ

エリカ「大丈夫ですわレッドさん!」ババーン

RK団達「「「皆さんのチケットをご用意しました!」」」

レッド「……」ポカーン

エリカ「ふふふ、多分レッドさんはサントアンヌ号に興味があるのではと思いまして……全員分チケット買っちゃいました!(会費で)」

レッド「皆……ありがとう……!」キラキラ

エリカ「はうっ!」バタッ

RK団達「「「ぐっ……ってエリカ様ー!?」」」

RK団員「楽しんで下さいねー」ヨイセヨイセ

キョウヘイ「レッドさんパねえ」

~サントアンヌ号~

レッド「……変わってない」

グリーン「懐かしいな」

ブルー「キャーっ! シャ、シャンデリアっ!?」

キョウヘイ「シャンデリアって豪華客船では普通っすよ」

トウヤ「ロイヤルイッシュ号とはあんまり変わらないなぁ」

ヒビキ「わー、凄い……」

コトネ「キョウヘイさん絵になります!」パシャパシャ

グリーン「じゃあこのあとはしばらく自由行動な」


レッド(……トレーナーを倒しつつ船長の所にいこう)

レッド(……誰かと一緒に行動しようかな)

一人、複数も可  下2

レッド(まぁいいや……行こう)スタスタ

ゾロゾロ

レッド(……)スタスタ

ゾロゾロ

レッド(……何のRPG!?)

※ドラク●みたいに後ろにゾロゾロついてきてる感じ

レッド(まぁいいや……トレーナー戦しよう)


~30分~

レッド(ひーふーみー)カゾエ

キョウヘイ「レッドさんはお守り小判をつけたままお嬢様お坊っちゃんを倒しまくり金を巻き上げてるっす」

トウヤ「一戦が早いね……」

ヒビキ「ほえー……レッドさんすごーい」

レッド(……これで山に帰ってから三ヶ月は生きていける)

レッド(……船長のとこいこ)


~船長室~

船長「おぼろろろろろろろ」

コトネ「……この船大丈夫なんですか」

レッド「船長さん……久しぶり」サスサス

船長「おぉ、レッド君か……ありがとう、楽になったよ」

トウヤ「ここの船長さんですか?」

船長「うむ、昔はいあいの達人と呼ばれてな、武士の一族だったのじゃよ」

トウヤ「BUSHI!?」キラキラ

キョウヘイ「え……そのいあいって見して貰っていいすか」ワクワク

船長「おぉ、いいおぼろろろろろろろ」

レッド(酔ってる人がいると何故か酔わない)サスサス

船長「あ、ありがとう……いくぞい!」

船長「でやああああああ!!」ジャキッ

トウヤ「HUUUUUUUUU!!」

キョウヘイ「パねええええええ!!」

船長「喜んでくれて嬉しおぼろろろろろろろ」

ねみいいいいいいいいいいいい今日は終わり、土日も12時杉なら書くかもです。
番外編も書くかもですん

キョウヘイ「XYの主人公のデフォ名明らかになったっすね」

トウヤ「カルムとセレナだっけ」

メイ「ここに来て急に外国っぽい名前だねー」

キョウヘイ「そっすよね、イッシュはアメリカなのにトウヤ、トウコ、キョウヘイ、メイっすし」

トウコ「私なんて~子よ。ザ・日本人みたいな名前なのに」

コウキ「シンオウもコウキヒカリで日本ぽいしねー」

ヒカリ「まぁ日本だものね」

ヒビキ「ジョウトリメイクもヒビキコトネで日本ですよ」

コトネ「コトネって日本って感じで我ながらいい名前だと思います」

トウヤ「ホウエンもユウキハルカで日本人っぽいしね」

キョウヘイ「そっすよね、ねぇ?」

ゴールド「……」

シルバー「……」

クリスタル「……」

ブルー「……」

グリーン「……」

レッド「……」

トウコ「あー……」

キョウヘイ「ポケットモンスターX、Y。10月12日(土)世界同時発売!※一部地域除く」

メイ「予約受付中!!」

眠れない。だから番外編をやるんだ。

レッド(……ん?)

レッド(これは……?)キラッ

マサキ「あー! それ無闇に触っちゃあかんやつやで!」

レッド「!」ソッ

レッド「これ……何」

マサキ「これはな、持たせた人が少し猫っぽくなるなんかや!」

レッド「……?」

マサキ「機械でも石でもない……なにかや」

レッド「……」

マサキ「信じられんって顔しとんな……じゃあレッド持ってみ!」

レッド「……」ギュッ

マサキ「どや?」

レッド「……どうもにゃらない……!?」

マサキ「成功や!」テッテレー

レッド「……使い道はにゃんにゃの?」

マサキ「おぅふぬこレッドかわええ……うーん、イタズラ用やな」

レッド「これ、頂戴」

マサキ「ええよ、くれぐれも悪用はしちゃあかんよー」



レッド(……少し猫っぽくにゃる、いやなる石かぁ)

レッド(今も一応持ってるけど……しゃべり方以外は変わってないと思う)

レッド(……あ、コラッタ)

レッド(……)ムズムズ

レッド「にゃっ!」バッ

コラッタ「ちゅー!?」

トウヤ「レッド、何してるの?」

レッド「!? にゃんでもない!」

トウヤ「にゃ……? まぁいいか」

レッド「あ……これあげる」ポン

トウヤ「……これ、石?」

レッド「……さぁ」

トウヤ「これがどうしたの?」

レッド「……持ってて」

トウヤ「わかったー」

レッド(いけ! コラッタ!)

コラッタ「ちゅー!」バッ

トウヤ「……にゃぁっ!」バッ

トウヤ「……あれ? 僕なんでこんな事してんだろ」

レッド「……その石のせい」

トウヤ「あ、だからさっきレッドはああにゃってたんだねぇ」

トウヤ「うーん……僕にはどうもキャラ的に合わないからレッド持ってなよ」

レッド「わかった」

トウヤ「猫っぽいかぁ……あ」

レッド「?」

トウヤ「レッド、これ」サラサラ

レッド(粉?)スンスン

レッド「……」

トウヤ「食べていいよー」

レッド「……」ペロペロ

レッド「……ふにゃぁ」ヘロッ

トウヤ「やっぱり効くんだー。またたび」

トウヤ「それよしよし」ナデナデ

レッド「にゅぅ……」スリスリ

トウヤ「あはは、本物の猫みたいだよー」

ヒカリ「と、トウヤ……何その天使みたいなの」

トウヤ「あれ?ヒカリ?」

ヒカリ「レッドが……ぬこみたいに……上級者ケモナー用愛玩動物……?」フラフラ

レッド「……にゃ?」コテッ

ヒカリ「かああああわいいいいいいいいいい!!!」バッ

レッド「にゃっ!? ふしゃー!!」ジタバタ

トウヤ(梨汁ぶしゃー)

ヒカリ「精神ケモっていうのもアリかも知れないわね……」ハアハア

レッド「にゃっ!」ブンッ

トウヤ「あっ石が」

レッド「……もう精神ケモじゃないから!!」

ヒカリ「あら……つまらないの」

レッド(……助かった)

レッド「結論」

トウヤ「うん」

レッド「猫にぎゅーぎゅーすると嫌がります」

トウヤ「そうだろうね」

レッド「でも凄く構っちゃう不思議」

トウヤ「うん、このまま続けると着地点が見えなくなるから終わりね」

レッド「……いい感じに眠くなってきたから終わり」

レッド「木曜日まで中々本編をやる時間ができなさそうです」

レッド「じゃ……さよーなら」

なんか今日予想外に空き時間が出来たから10:15くらいから本編やりますお
なんかいっつも予定と違うことになっててすみませんお

本編始めるンゴ



~サントアンヌ号デッキ~

レッド「……風が気持ちいい」

キョウヘイ「何でここだと酔ってないんすか?」

レッド「……ナツメを忘れられるから」

トウヤ「次の町だっけ……」

ヒビキ「あ! いまあっちでテッポウオが跳ねましたよ!」

グリーン「テッポウオって何でオクタンに進化するんだろうな」

ブルー「鉄砲が大砲にって事らしいけどいまいち納得いかないのよね」

レッド「……そろそろおりよう」

コトネ「レッドさん目が死んでる」

トウヤ「まぁ……頑張ってね」


~クチバシティ~

レッド「……ここから北にピュッと行けばすぐヤマブキ」

キョウヘイ「レッドさん、これ防弾チョッキっす」

レッド「……出来れば使いたくないけど……ありがと」

グリーン「何かあったらすぐポケギア使えよ」

トウヤ「ジム内に待機して何かあったら壁壊して突入しようか?」

レッド「壁は……ジムトレさんが可哀想だからいい」

ブルー「こんな時でも人のことを考えられるレッドって本当いい子!」

ヒビキ「これがブラコンですか」

レッド「じゃあ……行こう」

~ゲート~

レッド「……」

キョウヘイ「……」スッ

レッド「……」コクッ ポーン

ブースター「ぶーすたぁー」

レッド(もふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふ)モフモフ

レッド(……いける!)

トウヤ(もふもふってスゴいんだなぁ)


~ヤマブキシティ~

レッド「……」

ヒビキ「結構都会なんですね」

コトネ「まずジムに行きますか?」

レッド「……」コクッ

グリーン(レッドが完全能面モードに入ったな)

レッド(えっと緊張をほぐすためには……)

レッド(手に人って字を三回書いてのみこむ)

レッド(えっと……あとは……)

レッド(ああああああ何かしてないと緊張と恐怖で叫びそうになる!!)

レッド(何か……緊張をほぐす行動をしたい!!)

何をするか  下2

レッド「……緑」クイクイ

グリーン「ん? どうしたレッド」

レッド「だあああ!」ゴスッ

グリーン「いってええええええええ!!」

ヒビキ「だ、大丈夫ですか!?」

キョウヘイ「あのパンチをうけて痛いだけで済むとは……マサラパねえ」

グリーン「てめっ何すんだよレッド!!」

レッド「だって! 何かに八つ当たりしないとあれなんだもん!」

グリーン「そこら辺の石でも砕いてろよ! 何で俺なんだよ!」

レッド「石だと手応えないじゃん!」ゴスッ

グリーン「いっ……やめろっつってんだろ!!」

トウヤ「まあまあ……でも軽く喧嘩して少しリラックス出来たんじゃない?」

レッド「……うん」

トウヤ「良かったねぇ、じゃあちゃんとお礼言わないと」

レッド「……グリーン、ありがとう」

グリーン「園児か!!!」

レッド「……じゃ、行ってくる」

キョウヘイ「気を付けて下さいっす!」

グリーン「ポケギアは電源入れてすぐ電話出来るようにしとけよ?」

トウヤ「ここにいる誰にでもいいからすぐ電話してね!」

ブルー「あっちが凶器出してきたら正当防衛よ! やってしまいなさい!」

ヒビキ「でもエスパーは格闘に効果抜群ですよ」

コトネ「これ、お守りです! いざとなったらぶん投げて下さい!」

レッド「ぶん投げ……? ありがとう」

レッド(……ナツメならサイコキネシス位出来そうだから怖い)


~ヤマブキジム~

レッド(ここの仕掛けは変わってないみたい)

ジムトレ「あ、レッドさん! あなたが言ってくれたお陰でジムが再開出来ました!」

レッド「あ……壁の弁償……」

ジムトレ「いいですいいですあれはリーグが払ってくれましたんで」

ジムトレ「では、健闘を祈ります!」ビシッ

レッド「……ありがとうございます」ビシッ

レッド(えっと……こっちだっけ)ミョーン

レッド(それで……こっち?)ミョーン

レッド(……こっちな気がする)ミョーン

レッド(……操られてる感がある)ミョーン

レッド(あ、広くなった。って事は……)

ナツメ「ああレッドレッドレッド!!やっと会いに来てくれたのね私レッドが待っててって言ってからずっとここで待ってたのよ!挑戦者なんてレッドのことを思えばベトベター以下よ!それで何の話をするの?まさか結婚の話?私は今すぐしてしまいたい位だけれどあなたはまだ年が……いえそういえばレッドが旅に出た年に法律が変わったんだったわなら今すぐ結婚式を挙げましょうレッドの格好いい姿を他の人に見られたくないからこのジムの中で行いましょうね、レッドは外に出るとどうしても女の子を虜にしちゃうから外には出してあげられないけどそれ以外ならなんだってしてあげられるわよ」

レッド「……ま、待って」

ナツメ「なあに?」

レッド「まず……バトル」

ナツメ「そうね、レッドはバトルが大好きだったわね、いいわよ!」バッ

レッド「……!」バッ



ナツメ「やっぱりレッドは強いわね……それで、話って何?」

レッド「……落ち着いて聞いて」

ナツメ「……えぇ」

レッド「僕は……ナツメの事を好きな訳じゃ無い」

ナツメ「えっ?」

レッド「正直に言えば……少し苦手です」

ナツメ「えええっ!!」

レッド(……どう出るか)

ナツメ「レッド、誰かに操られているの!? ……いえ、考えている事も同じだし……」

ナツメ「……っ何で! どうして!? 私はこんなにも貴方を愛しているのに!! 貴方も私も特別な存在の筈なのに!! どうして!! 答えて!! 答えなさい!!!」

レッド(ひっ……こ、怖い!怖い怖い怖い怖い怖い!!!)

レッド(えっとえっとなんて言えばいいのかな)

1,重い人は苦手(直球)   2,実はホモなんだ(幻滅させてしまえ)   3,実は女の子なんだ(マサキの携帯性転換機を使う)   4,他に好きな子がいるんだ(危険な賭け)   5,ナツメとは友達でいたい(友達以上にはなれません)

ここでレポートしたよ!

どれ?(どれを選ぶかで何エンドか変わります※BADENDならここからやり直せます)  下2

レッド「重い人は、苦手なんだ」

ナツメ「えっ」

レッド「……迷惑なんだよ」ボソッ

ナツメ「え、レッド、レッドは、そんな、そんな事言わない」

ナツメ「違う、あなたは、レッドじゃない!レッドは!レッドは何処だあああああああ!!」ギラッ

レッド「!!」

ナツメ「レッドを、レッドを返せええええええええ!!」ドスッ

レッド「ぐっ……あ、あれ?」

レッド(あ! 防弾チョッキ! 役に立ったよキョウヘイありがとう!!)

レッド「……ナツメは」

ナツメ「……?」

レッド「エリカとかと……話してる時は、こうじゃないでしょ?」

レッド「普通の、普通のナツメとだったら、いい友達になれるんじゃないかな……」

ナツメ「……またそうやって、レッドは、レッドは優しすぎるのよ」

ナツメ「だから……だから、好きになっちゃうのよ」

レッド「ナツメ……」

ナツメ「でも、私はダメ、ダメね」

レッド「……え?」

ナツメ「たとえレッドがそう言っても、レッドといられない私は無意味なの」

レッド「そ、そんな事」

ナツメ「レッドは優しいからそう言うのよ……私は人の本心が見えてしまう。私はこの能力を忌み嫌ってきた」

ナツメ「今まで会ったどの人間も、何か薄汚いものを隠していたのよ」

ナツメ「でも、レッドは純粋だった。そして、私の予知を唯一覆した人だった」

ナツメ「私は……もう意味が無い」

「そんな事ないです!!」バーン

ナツメ「!?」

レッド「!?」

ヒビキ「実はここに通じる所で盗み聞きしてたんですけど、実に面倒くさい!! 僕はこういうシリアスモード苦手です!!」

ヒビキ「ナツメさん! あなた予知が出来るなら、ここに僕が、まぁこういう状態じゃないとしても、来るのは解っていたでしょう!? 勝負の結果はどうでした!?」

ナツメ「え……いつも通り私の勝ちだったわ」

ヒビキ「むっ、そうだとは思ってましたけど僕だって頑張って特訓してきたんです!! ちょっとここでバトルさせて下さい!!」

ヒビキ「ぜっっったいに勝ちますから!!!」

ナツメ「……その目、あの時のレッドそっくり」

ナツメ「絶対に勝つという気持ち……それが勝負に通じるか少し気になってきたわ」

ナツメ「レッド、ちょっと一戦だけ」

レッド「……う、うん」(いきなりバトルモードに入られて当事者の僕は困惑しています)




ナツメ「う……嘘、でしょ」

ヒビキ「やったぁぁぁぁっ!!」

ナツメ「私の予知が……二度も外れるなんて」

レッド「……もしかしたら、まだいるんじゃない」

ナツメ「え……?」

レッド「ここに二人も予知を覆す人がいるんだから……まだ、世界には沢山いるはず」

ヒビキ「そうですよ!! 僕だって少し負けそうに感じましたけど、ポケモン達を信じて頑張ったんですから!!」

ナツメ(この二人の共通点は……ポケモンとの絆? それが、私の予知を覆すほどの力が……?)

ナツメ「……この世界に、何人私の予知を覆す力を持った人がいるかしら」

レッド「……これ、僕の番号。ナツメの予知を覆す人が来たら教えてね……僕もその人と戦ってみたいから」

ナツメ「……ありがとう、レッド。電話……するから」

ナツメ「レッドが重いと感じない程度に、ね」

~ヤマブキシティ~

トウヤ「! レッド大丈夫!?」

グリーン「生きてるな!? 死んでないな!?」

キョウヘイ「防弾チョッキ役に立っちゃったっすか」

コトネ「もう、ヒビキいきなりジムに行っちゃうんだから!!」

ブルー「レッド……一回り成長したわね」

ヒビキ「ふぁー、つい飛び入りしちゃったんですけどギリギリ勝てましたよー。あ、レッドさんごめんなさい」

レッド「……ううん、ヒビキのお陰で和解出来たようなものだから」

キョウヘイ「いやー……待ってる間心配で胃に穴が空くかと思っちゃったっすよ。今日はもうポケセンで休みましょう」

グリーン「そうだな。レッド、それでいいだろ?」

レッド「……うん」

(二番目にいいルート。これより下は強制終了になってたと思う)

~ポケセン~

レッド(今日は疲れた……)ボフッ

レッド(でも最終的にいい感じになって良かった)

レッド(……まだ、七時半か……寝るには少し早いかな)ゴロッ

レッド(うーん……何しよ)ゴロゴロ

下2  

レッド(夜のっ! ヤマブキをっ! 知りたいのっ!)

レッド(レッツゴーお散歩)

レッド(あ、誰か誘う?)

レッド(僕はどっちでもいいんだけど)

誰か誘う?(誘うなら誰か)  下2

レッド(超大人数ですね)

レッド(まぁいいや誘ってみよう)


グリーン「すまねえちょっと用事あるんだわ」


ブルー「あぁ……ごめんねレッド本当はお姉ちゃん行きたいのでも行けないのごめんね!!」ギュウウ


キョウヘイ「さーせん……ちょっとあれがそれを激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームなんで……」


トウヤ「ご、ごめんねぇ! 行けないんだ! また今度一緒に行こうねぇ!」


ヒビキ「今日はれむぐむぐ」

コトネ「ごめんなさい、私達ちょっとやることがあるんです」


レッド「……?」ショボーン

レッド(何でだろ……まぁいいや散歩行こう)

ピカチュウ(定番のあれフラグたったよ!)

レッド(さ、ん、ぽー)

レッド(さ、ん、ぽー)

レッド(わたっしはっげーんきー)

レッド(……むむぅ)

レッド(あ、シルフ行こう)


~シルフカンパニー~

レッド(うわー……凄く変わってる)

レッド(ほとんど原型残ってない)

レッド(あ、エレベーター)

警備員「今はエレベーター故障しているんだ、ごめんね」

レッド「……」ショボーン

警備員「あ、じゃあこれをあげよう、ね」

何?(何でもいいよ)  下2

警備員「ほ、ほら飴ちゃん、美味しいよ」

レッド「……」ムグムグ

レッド「……美味しい」ムグムグ

警備員「そっか、良かった……ほら、もう夜遅いんだから、お家へ帰りなさい」

レッド「……」タッ


~外~

レッド(この飴甘いあっまい)

レッド(例えるならNYのカップケーキレベルで甘い)

レッド(砂糖の塊?)

レッド(うーん……まだ少し時間あるな)

レッド(あ、格闘道場行こう)


~格闘道場~

レッド(……夜だからか人がいない)

レッド(……ボロいなー)ゴソゴソ

???「……」スッ

レッド(こことか埃たまりっぱなしだし)ゴソゴソ

誰?  下2

ナツメ「レッド」

レッド「」ビクゥ

ナツメ「もう、そんなに驚かなくていいじゃないの」

レッド「あ、ごめん……つい」

レッド「えっと……ナツメは何で、ここに?」

ナツメ「私はレッドが何でここにいるのかがわからないけど……」

レッド「……僕は散歩」

ナツメ「そう、私は……」

ナツメがここにいる理由  下2

ナツメ「えっと……さ、散歩よ」

レッド「……同じ?」

ナツメ「ええ、ちょっと眠れないから隣の建物でも……って思って」

レッド「……そっか」

ナツメ「あ、そろそろ寝た方がいいんじゃない? 早く寝ると背が伸びるんですって」

レッド「お休み」ダッ

ナツメ「お休み……」


ナツメ「私が言える事じゃ無いけど、何でこういう人が多いのかしらね」

格闘道場長「」ボロッ

ナツメ「今まで私は酷い事をしていた……その償いって訳じゃないけど、影からレッドを守らないと」

レッド「……戻った」ガラッ

パン!パンパン!

「「「「「「レッド(さん)お誕生日おめでとう!!」」」」」」

レッド「……」ポカーン

レッド「???」

グリーン「あ? レッドあれか? 漫画とかでよくある自分の誕生日忘れてるパターンか?」

ヒビキ「えっ、そんなまさか。覚えてますよね?」

レッド「……三年間日付がわからない山の中にいたから……」

ブルー「私はこの9年間一回も忘れられなかったわ! おめでとうレッド!」

レッド「……ありがと」

レッド(サザエさんみたいに歳をとらない的なあれじゃないんだ……)

キョウヘイ「一瞬だけ同い年っすね、まぁちょっとだけっすけど」

トウヤ「そんなに年上としていたいの?」

キョウヘイ「レッドさんは初めて仲良くなった年下っすからぁー」

ヒビキ「レッドさんの方がグリーンさんより誕生日早いんですね」

レッド「……」ドヤア

グリーン「たった何週間だろ!ドヤ顔すんな!」

トウヤ「皆このパーティーの準備してて散歩行けなかったんだよ」

レッド「……そっか」

ピカチュウ(回収!)

キョウヘイ「プレゼントゥー↑もあるっすよ」

トウヤ「まず僕からね、はいこれ」

トウヤからのプレゼント  下2

トウヤ「はい」

レッド「……」

キョウヘイ「ランドセル……っすね」

トウヤ「……」ニコニコ

レッド「……」

トウヤ「……」ニコニコ

レッド「……」セオイッ

トウヤ「似合ってるよー!」パシャパシャ

キョウヘイ「やめい。次は……シャキーン!」

キョウヘイ「平気で人のネタを取る俺からっす!」ババーン

キョウヘイからのプレゼント  下2

キョウヘイ「これっす」

レッド「」

キョウヘイ「和解したからいいかなーと……」

レッド「……う、うん」

トウヤ「あんまり嬉しくないけど好意でくれたんだし悪いリアクションはしてはダメだなって思ってるでしょ」

キョウヘイ「……他人へのプレゼントもネタへ走る! キョウヘイに清き一票を!!」ズギャァァァン

ヒビキ「何でジョジョ立ちしてるんですか」

ブルー「まぁ次は私よ!」

ブルーからのプレゼント  下2

ブルー「はい、レッドはいつもポケモンを大事にしてるから」

レッド「……!」キラキラ

ブルー「気に入ってくれた?」

レッド「ありがとうお姉ちゃん!」キラキラ

ブルー「かわいいいいいいいいっ!!」

ヒビキ「ここで初めてまともなプレゼントが出ましたね」

グリーン「次は俺だな」

グリーンからのプレゼント  下2

グリーン「ほらよ」

レッド「緑……これはどういう意図で」

グリーン「そのままの意味なんだが」

レッド「えっ?」

グリーン「えっ?」

レッド「まぁ……ありがと」

ヒビキ「微妙な雰囲気の中次が僕です!」

ヒビキからのプレゼント  下2

ヒビキ「頑張って探したんですよー!」

レッド「……ありがとう、凄く嬉しい」

ヒビキ「えへへー」

レッド「……」ニコニコ

キョウヘイ「ぼのぼの、じゃなくてほのぼのっすね」

トウヤ「いぢめる?」

コトネ「じゃあ次は私でーす!」

コトネからのプレゼント  下2

コトネ「これです!」

レッド「……あ、ありがとう」

グリーン「正直予想はしていた」

キョウヘイ「本物がここにいるんすよー?」

コトネ「写真で見るキョウヘイさんも乙なものですよ! レッドさんほらこことか!」

レッド「う、うん」

ヒビキ「コトネ、レッドさんが反応に困ってる」

キョウヘイ「ちょっと自分のブロマイドとか見れないっす」

ピカチュウ「ぴかー!」(僕達手持ちでも用意したよー!)

リザードン「ぐおあああ」(まずエーフィ以外の最初からいる組からだ)

レッド「……? プレゼントくれるの?」

最初からいる組からのプレゼント  下2

フシギバナ「ふしゃー」(これだ)

レッド「!!」

キョウヘイ「レッドさんが今着てるのと同じ服……の新品っすか」

レッド「皆ありがとうっ!」ギュウウウ

ピカチュウ「ぴっかぁ」(えへへ)

レッド「これ気に入ってて、でもボロボロになってきてて……困ってたから凄く嬉しい」

トウヤ「レッドの気持ちを解ってるんだねぇ」

エーフィ「フィー!」(次はブイズからだよー!)

サンダース「だーすだぁーす」(俺もプレゼント探しに付き添ったから大丈夫な筈だ)

ニンフィア「ぴぃー」(うちの飼い主が誕生日な件……っと)カチカチ

ブイズからのプレゼント  下2

レッド「……本?」

キョウヘイ「ちょっとタンマで」

トウヤ「ねぇどういう事かな?どういう事かな?」

エーフィ「フィー!フィー!」(お祝いだよ!お祝いだよー!)

ブラッキー「ブラー!ブラッキー!」(決して百合&薔薇二本立てではありません決して)

キョウヘイ「トウヤさんこれ百合&薔薇二本立てっす!」

トウヤ「」ニコッ

エーフィ・ブラッキー「」

レッド「?」

ちなみに内容  百合 下2  薔薇 下4

トウヤ「君達は見ちゃいけません!!」

レッド「?」メカクサレ

ヒビキ「なんですかー?」メカクサレ

キョウヘイ「このカイリキーおぼろろろろろろろ」

グリーン「俺っていつ女体化したっけな」

コトネ「今度キョウヘイさんのつくってよ」

エーフィ「フィー!」(もちのろんだよ!)

キョウヘイ「やめおぼろろろろろろ」

エンテイ「くおううう」(皆何やら元気じゃのう)

ダークライ「だあああ」(俺達からも)

ゾロアーク「あぁぁぁく!」(プレゼントだぜー!)

伝説・幻組からのプレゼント  下2

スイクン「くううう」(知り合いのあっくんがくれたやつです)

サンダー「さあああん」(あいつ親切だからそれ吹いただけでくるぜ)

ラティアス「……きゅう」(あっくんも一緒に旅できたらいいなぁ)

レッド「……笛」

キョウヘイ「天界の笛っすか、イベントでしか手に入らないアイテムっすね」

トウヤ「今度暇になったら吹いてみたら?」

チラチーノ「ふわわー」(あとはその他組……何よその他って!)

カイリュー「ぐあうう」(仕方ないですよぉ)

バシャーモ「……しゃーもっ」(……これだ)

その他組のプレゼント  下2

プテラ「ぎゃあああ」(もっふもふ!)

レッド「……!」キラキラ

チラチーノ「ふぁーん」(もふもふ本家の私がプロデュースよ!)

レッド「もふもふ……ありがとう……」モフモフ

グリーン「良かったな」

キョウヘイ「えー、無事?プレゼントも渡されたので! 飲んでー食ってー大騒ぎぃー!っす!」

ブルー「いぇーい!」

ヒビキ「わーい!」

トウヤ「あんまり飲み過ぎないようにねぇ」

~一時間後~

キョウヘイ「どうせあと10年したら映画には出れねえんすよ……」

コトネ「その時には一生暮らせるお金が貯まってますよぉぉぉぉぉ!!!」

ヒビキ「ぐーぐー」

トウヤ「あはははははははは!!あはははははははは!!」バンバン

ブルー「ブルーカッター!ブルーカッター!あははははははは!!」

レッド「……」(念のためお酒飲まないでいたら大変な事になってた)

グリーン「お? 何でレッドおめぇ飲んでねぇんだほら飲めよこら」

レッド「黙れ酔っ払い……これどうしよ」

レッド「……何かしよう」

酔っ払い達に対して何する?  下2

レッド(……酔いを覚まそう)

レッド「……水ポケ達、おもちゃの水鉄砲ぐらいの強さの水鉄砲」

トウヤ「ぶふぁ」

キョウヘイ「ぶふっ」

コトネ「びゅふっ」

ヒビキ「ぐーぐー」

ブルー「ぶはっ」

グリーン「ふっ」サッ

グリーン「こんくれえ避けられるわ」

レッド(……こんな感じの拳法あったな)

レッド「……お前には僕が直接手を下す」ジャキッ(おもちゃの水鉄砲です)

グリーン「それがお前に撃てるのか?(おもちゃの水鉄砲です)」

レッド「こんな軽い引き金……簡単に引けるさ(おもちゃのry)」

レッド「えいっ!」ピュー

グリーン「ぶふぇ」バタッ

レッド「……悪は、滅びた」バタッ

レッド「……すー、すー……」

今日はこれで終わりですん。こんな時間まで付き合わせて悪いね。
多分木曜日位に番外編とかで上手く埋めて、新スレでも建てるです。つまり木曜日まで本編はないです。番外編はたまにあるです。ねみいさいなら

ミニコピペ番外編  唐翌揚げにレモン


キョウヘイ 勝手に全部かけるよ
コウキ かけていいか聞いてからかけるよ
トウヤ 自分の分を取り皿にとってそれぞれ好きなようにかけたらいいよ
ヒビキ レモンよりマヨネーズの方が美味しいよ
レッド 唐翌揚げよりポテトが良かった

過去スレ見たいんだけどどうしたらいい?

>>926  見れた?俺のは一応見れたんだけど


関係無いけどなぜか930がエーフィで再生された

じゃっかんのだらだらぐだぐだ系番外編をだらだら書く。
ネタを思いついたら書く。

レッド「超能力が使えたら」

トウヤ「うーん・・・特にしたいこともないなあ」

ヒビキ「テレパシー使えたらポケモンとお話できますよねー!」

グリーン「ジムの仕掛けに取り入れるな」

ブルー「あれ以上ややこしくするのやめましょうよ・・・」

キョウヘイ「超能力を使ったアクションの映画撮りたいっす」

コトネ「超能力で応援します!」

レッド「好きなお菓子」

ブルー「ぷっちょね。ぷにぷにしてて美味しいわ」

コトネ「私はハイチュウです! キョウヘイさんがCMやってるんで!」

ヒビキ「僕はシゲキックスですー。酸っぱくて美味しいんです!」

グリーン「クッピーラムネって意外とうまいんだぜ」

トウヤ「僕はきのこの山かなぁ」

キョウヘイ「何言ってんすかたけのこの里でしょう」

トウヤ「きのこだよきのこ!」

キョウヘイ「たけのこっすよー!」

ブルー「レッドは?」

レッド「わたあめ……それはもふもふと甘さが融合した伝説のお菓子」

トウヤ「きのこVS!」

キョウヘイ「たけのこっす!」

グリーン「俺はどっちかってーときのこだな。」

ブルー「私はたけのこかしらねー、サクサクしてるし」

ヒビキ「きのこはチョコだけ食べるってやりません? あ、僕きのこです」

コトネ「キョウヘイさんがいってるからという理由もありますけどたけのこです!!」

ブルー「レッドは?」

レッド「……きこりの切り株」

レッド「……じぇじぇじぇ」

キョウヘイ「すっげー流行ってるっすね」

トウヤ「海女さんって大変そうだよねー」

コトネ「ウニって刺してきそうですよね」

ヒビキ「あれ意外と刺さらないよ」

コトネ「そうなんだー」

ブルー「水中戦……ね」

グリーン「陸とは違って動きにくいからな」

レッド「……打撃の威力が落ちる」

キョウヘイ「なんの話してんすか」

トウヤ「話のネタがないねー」

キョウヘイ「ぶらっとテキトーにお題的なの書いてくれたら嬉しいっす」

レッド「ファイヤー!」

グリーン「サンダー!」

ブルー「フリーザー!」

コトネ「ルギアー!」

ヒビキ「ホウオウー!」

キョウヘイ「戦隊ヒーローごっこすか」

レッド「もふもふ大好きマサラ人!ポケレッド!」

グリーン「俺は二番手なんかじゃない! 孫グリーン!」

ブルー「ブラコン?違うわこれが普通! 姉ブルー!」

ゴールド「本編では女装させられただけ! モブゴールド!」

シルバー「本家でツンデレ設定! (リメイクじゃないほうの)ツンシルバー!」

レッド「五人合わせて!」

「「「「「ポケモン戦隊GBレンジャー!」」」」」

トウヤ「わぁすごーい」

ヒビキ「にいちゃん!?」

シルバー(本編出てる方)「えっ……誰!?」

キョウヘイ「クリスタルさんいじけちゃうっすよ」

クリスタル「どうせ私なんて一個しか出てないし……リメイクされてないし……」

コトネ「お姉ちゃん元気出してー! 多分私がリメイクだよ!」

クリスタル「髪型しか同じな所無いじゃないの! 微妙に違うし!」

ゴールド「俺本編で女装させられただけだぜ? 一レスしか出てねえし」

シルバー「俺出てないぞ」

リメシルバー「俺がいるからな」

シルバー「ちなみに俺お前の生き別れの双子の兄」

リメシルバー「聞いてねえよ親父!」

キョウヘイ「カオス」

キョウヘイ「そういやXYで着せ替えできるらしいっすね」

トウヤ「正直無いんじゃないかと思ってる。最初の服の意味がないよね」

キョウヘイ「なんか刺々しいっすね」

レッド「……服変わってないから?」

トウヤ「だってリメイク出たら大体服変わるじゃん? ダイパプラチナもルビサファエメラルドも」

トウヤ「なのに僕は2とか出て主人公が変わるどころかストーリー中一回も姿が出ないんだよ!?」

レッド「……僕は金銀HGSSにも出たし、リメイクで髪染めてみたりしたけど」

グリーン「俺衣装以外変わらなかったな」

ブルー「私も髪型変えたわねぇ」

キョウヘイ「あんたらだったんすか」

ヒビキ「と、トウヤさん、それいったら僕もですよ?」

トウヤ「ロケット団の服着てたじゃんうわああああああん!」

レッド「……秋」

キョウヘイ「やっぱりハロウィンすかね」

トウヤ「……悪夢が去った季節だなぁ」

ヒビキ「秋祭り! 秋祭り!」

コトネ「お月見! お月見!」

グリーン「ジムの点検員がくるめんどくせえ季節だ」

ブルー「レッドは?」

レッド「……全体的に動物が冬毛になってきて、もふもふの季節」

レッド「……苦手な食べ物」

トウヤ「らっきょうかなぁ」

キョウヘイ「実は甘いもの好きじゃないんすよね……アイスとかさっぱり系はいけるんすけど」

コトネ「ファンの方にもらうお饅頭とかはどうするんですか?」

キョウヘイ「それはありがたいんで食べてるっすよ」

コトネ「すごーい!」

キョウヘイ(ポケモンが)

レッド「……コトネは?」

コトネ「うーん……ピーマンです」

ヒビキ「僕苦手なものないですよー!」

トウヤ「えらいねぇ」

グリーン「俺は……昔からメロン食えねえんだよな」

レッド「緑仲間なのに」

グリーン「……」

ブルー「私は……そうね、ブロッコリーが苦手。食べれない訳じゃないけどね」

トウヤ「レッドは?」

レッド「……レバー」

グリーン「お前肉系好きじゃなかったか?」

レッド「初めて見たレバーが……顔が思い出せないお父さんが狩ってきた血塗れのものだったから……」

ブルー「あー……あれは三歳の子にはトラウマね」

キョウヘイ「パねえ」

ブルー「にいちがに」

レッド「ににんがし」

キョウヘイ「二人が死……!?」

ヒビキ「しいちがし」

トウヤ「死位置が死……!?」

ブルー「猫っぽくなる石ー」

レッド「やー」

グリーン「その状態で二の段言ってみたらいいんじゃね?」

レッド「にゃいちがにゃにゃにゃんがしにゃにゃんがろくにゃしがはちにゃごじゅう」

トウヤ「………?」

キョウヘイ「それは何の呪文なんすか?」

ヒビキ「伝わらなかったみたいですね」

レッド「……帽子」

トウヤ「この帽子お気に入りなんだぁ」

トウコ「トウヤと一緒に買ったものなの」

キョウヘイ「サンバイザーっす」

メイ「キョウたんのかぶり方がサンバイザーの正しい使い方だよねー」

ヒビキ「こう逆にかぶるのがいいんですよ!」

コトネ「この帽子リボンが可愛いんですー!」

ヒカリ「ニット帽よ。寒いシンオウではちょうどいいの」

コウキ「この帽子ヒカリに選んでもらったけどお爺ちゃんっぽくない?」

ヒカリ「似合ってるわよ」

グリーン「レッドの帽子はどうだ?」

レッド「……気付いたらあった」

ブルー「きつくなってない?」

レッド「……ここで調節出来るから大丈夫」

キョウヘイ「大事にしてるんすね」

レッド「1」

ヒビキ「2!」

トウヤ「3ー」

キョウヘイ「ダァーッ!」

エーフィ「ダアッー!?」

レッド「さかなさかなさかなー」

ヒビキ「さかなーをーたべーるとー」

トウヤ「あたまあたまあたまー」

キョウヘイ「人類の頭脳の進化の為に食べられていく魚達……これが弱肉強食……」

グリーン「ん? お前何してんだ」

レッド「……泥団子」

グリーン「懐かしいな……昔はどっちが上手く作れるかとかやったな。俺のほうが上手く作れてたけど」

レッド「……僕だよ」

グリーン「俺だよ」

レッド「……じゃあ今決着をつけよう」

グリーン「いいぜ絶対負けねえかんな」

トウヤ(仲がいいんだなぁ)

キョウヘイ「そしてーかーがやーく」

キョウヘイ「ウルトラソウッ!」

キョウヘイ「ヘイっ!」

キョウヘイ「……一人!!」

トウコ「私の個性がないっ!」

トウヤ「まぁ……安価してないし仕方ないよ」

トウコ「……それを言うならトウヤだってそうよ」

トウヤ「僕は……ほら、これ見て」ピラッ

トウコ「ロリレッドの写真……」

トウヤ「こういう趣味を持てばいいんじゃないかな!」

トウコ「私個性無くていいわ」

レッド「さーいーたー」

ヒビキ「さーいーたー」

グリーン「さて、何が咲いたでしょうか」

キョウヘイ「(ピンポーン)越後製菓!」

レッド「甘-甘」

ヒビキ「・∀・」

トウヤ「´∀`」

キョウヘイ「・з・」

グリーン「`・∀・´」

レッド「……おこ」

キョウヘイ「おこなの?」

レッド「……激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」

ヒビキ「げきお、すてぃっ、?」

トウヤ「ガチしょんぼり沈澱丸……だっけ?」

レッド「……」バッ

キョウヘイ「……」キラキラ

トウヤ「……」パシャパシャ

エーフィ「……」ハアハア

グリーン「何やってんだ?」

ヒビキ「擬音大会ですって」シャキーン

レッド「ぴーっ」

キョウヘイ「ぴぽーっ」

ヒビキ「ぶおおーっ」

トウヤ「ひゅーっ」

グリーン「今度はなんだ?」

コトネ「笛の真似してるらしいですよ」

レッド「まーぁっかーなゆーうひーがー」

ヒビキ「しーずーむーさーばくぅにー」

トウヤ「おーおーきーなかーいじゅーがー」

キョウヘイ「のーんびりーくーらしてたー」

レッド「キョウヘイが……真面目に歌った……!?」

キョウヘイ「何でそんなに驚いてるんすか」

ヒビキ「僕のキス魔設定って何処にいったんでしょうね」

レッド「そういえば……」

キョウヘイ「忘れてたっす」

トウヤ「まぁいいんじゃない?」

ヒビキ「むーん」

キョウヘイ「やっぱなんかないとアレっすねーまぁーじだりぃんすけどー」

トウヤ「何そのしゃべり方」

キョウヘイ「チャラ男感を出そうと」

レッド「……」

キョウヘイ「もしもシリィーズ!!」

もしも、レッドが下1だったら

レッド「!?」

キョウヘイ「女だけでもあれなのに重ねてきたっすね」

トウヤ「もしもスイッチ、オン!」

レッド「!?」




~ダイジェスト~

レッド「ねぇ……一緒に来てほしいの、駄目?」ウルウル

コジロウ「はい!喜んで!」

N「は、はい!」

トウヤ「うん、いいよー(ロリじゃないんだよなぁ)」

キョウヘイ「う、うっす……(これはどういうキャラで接していいかわからない!!)」

チェレン「小悪魔系ビッチ女子……悪くない」エアーメガネクイッ

コウキ「ふぁ、ふぁいっ!」

岩眼鏡「連れていって下さい!」

ヒビキ「はい!(純粋な瞳)」

シルバー「は、はい……」バタッ

レッド「男って単純♪」

そして誘ったその夜夜這いしに行きます


~終わり~

キョウヘイ「……」

トウヤ「……」

レッド「……」

ベル「やめたげてよぉ!」


もしもトウヤが下1だったら

キョウヘイ「もしもトウヤさんが女好きだったら……すか」

トウヤ「……ロリ以外かぁ」

レッド「……」

トウヤ「その目やめて」

キョウヘイ「ちょっと俺と被りそうっすね、オン!」



~ダイジェスト~

トウヤ「いやー、貢いでコイン無くなっちゃったよ」

キョウヘイ「俺の上をいく……だと……!?」


ヒカリ「ヒカリよ」

トウヤ「可愛いね、どう? そこのカフェでも行かない?」

ヒカリ「私人間に興味ないの」


ブルー「ブルーよ!」

トウヤ「レッドのお姉さん? やっぱり美人だね、どう? イッシュにこない?」

ブルー「私弟が命だから」

~カンランシャ~

キョウヘイ「レッドさん待ってましょうか……っておい」

トウヤ「どう? お嬢さん一緒に観覧車に乗らない? ほら、遠慮しないで……」

キョウヘイ「おいこらちびっ子に手ぇ出してんじゃねぇよ」

~終わり~

キョウヘイ「こんなんだったら俺素になるっすよ」

トウヤ「うーん……これはなぁ」

レッド「……あのトウヤは嫌だ」

キョウヘイ「そしてロリコンでもある……と」

トウヤ「yesロリータnoタッチ!」

もしもキョウヘイが下1だったら

テラスターでぐぐったら照明車しか出てこないだがなんかのキャラクター?

そういう意味かすまん



キョウヘイ「今もそうっすよ?」キラキラ

レッド「……眩しい」

トウヤ「まぁ……とりあえずオン!」



~ダイジェスト~

キョウヘイ「よろしくお願いっすよ」キラキラ

キャーアイサツモステキィー

レッド「……この団体、何……」

キョウヘイ「ファンクラブらしいっす。ファンは大切にしないといけないっすからね」キラキラ

ファンニタイスルオモイヤリモテラスゴイー

トウヤ「うん、そうだね(面倒なんだよね)」


キョウヘイ「ここのスロット簡単っすね」ジャラジャラ

キャーウンモテラスゴイー

トウヤ「その人達ついてくるんだ」

レッド(キャラがかぶってやがる……!)


キョウヘイ「おはようございます、今日もいい朝っすね」キラキラ

レッド「寝起きドッキリが……通じない……!?」

キャーキョウヘイサンアサカラテラシンシー

レッド(何処にいたの!?)ビクッ


キョウヘイ「朝ごはんっすよ」キラキラ

レッド「……美味しい」

トウヤ「だんだんレッドが無表情になっていくね」

~終わり~

キョウヘイ「これただファンクラブがついてきてるだけじゃないんすか?」

レッド「……キョウヘイはスロットしない」

トウヤ「ファンの事を考えてナンパしてない分こっちの方が立派だね」

レッド「……あとこいつは多分腹黒じゃない」

トウヤ「寝起きドッキリも結構驚くよね」

キョウヘイ「これ俺ボロクソに言われてないすか?」

レッド「……でも今のキョウヘイがちょうどいい」

トウヤ「そうだよー」

キョウヘイ「うーむ」

もしもグリーンが下2だったら

レッド「……ぷっ」

キョウヘイ「レッドさんすっごい楽しそうじゃないすか」

トウヤ「モブかー……えいっ」ポチッ



~三年前~

~マサラタウン~

レッド「……」テクテク

~ケンキュウジョ~

グリーン(モブ)「ここの博士は俺のじーちゃんなんだぜ!」

レッド「……」スルー

グリーン(モブ)「……」

~終わり~

レッド「ぶふっ」

キョウヘイ「レッドさんが吹き出した!」

トウヤ「か、可哀想、だね……」プルプル

キョウヘイ「めっちゃ笑い耐えてんじゃないすか」

レッド「くっ……ふふっ……はふぅ」

もしもヒビキが下2だったら

キョウヘイ「……ほう」

トウヤ「予想外だねぇ」

レッド「……えい」ポチッ


~もしもテレビ~

ヒビキ「初めまして!よろしくお願いします!」サッ

レッド「!?」

グリーン「何っ!?あのレッドが後ろをとられたっ!?」

レッド「くっ……!」バッ

ヒビキ「」サッ

レッド「……」バッ

ヒビキ「」サッ

レッド「~っ!」バババッ

ヒビキ「」サササッ

キョウヘイ「速すぎて見えないっす」

トウヤ「バトルものだっけ?」

~終わり~

キョウヘイ「なんという」

トウヤ「バトルものになるんだね」

レッド「……後ろをとられたら終わり」

キョウヘイ「レッドさん超格闘家」

もしもコトネが下2だったら

キョウヘイ「まさかの」

トウヤ「幻」

レッド「……?」

キョウヘイ「俺もよくわかんねーすけど、そい」ポチッ


~もしも~

コトネ「コトネです!よろしくです!」

レッド「……握手」

コトネ「……」

レッド「……?」スカッ

レッド「!?……!?」スカッスカッ

キョウヘイ「えっ!? えっ!?」

ヒビキ「えっ!?えぇー!?」

トウヤ「えー……」

コトネ「本物のキョウヘイさんが見れて幸せでした」シュウウウ

レッド「……えー」

~終わり~

キョウヘイ「えぇー?」

トウヤ「えっ?」

レッド「えー」

もしもシルバーが下2だったら

じゃ再安価↓1

レッド「びっ……?」

キョウヘイ「レッドさんは知らなくていいっすよ」

トウヤ「キョウヘイ知ってるの?」

キョウヘイ「まあ。俺は違うっすけどね、そい」ポチッ


~もしもテレビ~

シルバー「レッドさん……あ、スレたててみよう」

俺はホモかもしれない

シルバー「一緒に旅してる男の人が……凄く可愛く感じる……どうしよう……っと」カタカタ


ニンフィア「ホモかよ(歓喜)……っと」カタカタ

ニンフィア「……いや、俺の……兄もホモだが、受け入れてもらえなくて……辛いらしいぞ……と」カタカタ


シルバー「ん? 兄が……kwsk。っと」カタカタ


シルバー「うわ、安価したら襲うかよ……仕方ない」


シルバー「レッドさん!!」

レッド「!?」

~終わり~

キョウヘイ「ふっ……」

トウヤ「へー……」

レッド「……」

ニンフィア「……」


もしもブルーが下2だったら

つぎすれたてたからここ埋まったらあっちで本編する。


キョウヘイ「百合っすか……」

トウヤ「標的がコトネしかいないよ!」

レッド「……」ポチッ


~もしもテレビ~

コトネ「よろしくお願いします!」

ブルー「よろしく、そうだ! 今日一緒にお風呂入りましょ。お話したいのよ」

コトネ「はい!」


ブルー「出たわよー」

コトネ「///」

ブラッキー「ぶらぁぁぁぁ!!」ハアハア

キョウヘイ「マジか」

レッド「?」

トウヤ「……コトネはギリギリロリには入らないかな」

~終わり~

キョウヘイ「女子ってそういうあれ緩いっすからね」

レッド「……男にそんなこと言われたら、そいつがホモじゃないかと疑う……」

トウヤ「ねぇ僕こんな事言わないよ?仲間のロリには手出さないよ?」

もしも下1が下2だったら

キョウヘイ「°д°」

トウヤ「°д°」

レッド「°д°」ポチッ


~もしもテレビ~

オダマキ博士「えー……」

オダマキ博士「ポケモン、ゲットだぜ!」

助手「博士、それサトシ君です」

オダマキ博士「あっ間違えた」ブチッ

~強制終了~

キョウヘイ「……」

トウヤ「……」

レッド「……早く本編出れるといいね」

多分最後。もしも下1が下2だったら

トウヤ「グレイシアって中二病なんすか?」

レッド「……?」

キョウヘイ「聞いたかんじ邪気眼らしいっすね」

レッド「……」ポチッ


~もしもテレビ~

グレイシア「リーフィア」

リーフィア「グレ姉っ!どうしたの!」ハアハア

グレイシア「あのね……レッドに何かプレゼントしたいんだ……」

リーフィア「……」ガタッ

グレイシア「どうしたの?」

リーフィア「ちょっとマジカルリーフしてくる」バッ

~終わり~

キョウヘイ「愛されてるっすねー」

レッド「……いい子」

トウヤ「そうだね、マジカルリーフなら耐えられそうだね」



あとは埋めるだけだ。1000で書かれた事が起きるかもだぜ!

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年09月13日 (金) 23:50:35   ID: 1hSL9CIR

ポケモン全部出してみんなで遊ぶ

2 :  SS好きの774さん   2014年06月07日 (土) 19:38:31   ID: MDvm1eeD

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