仗助「じょりんとグレートな日々」 第三部・ジョースタータチト ウルセイヤーツ (923)

仗助「承太郎さんの娘さんすかァ~ッ!?」

 ―第二部・杜王町流―

  の続編です

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1383487658

スレタイが長すぎたので急きょ変更しました
このスレも需要がある限り続ける方針です。ネタなどは随時募集しております
更新はゆっくりになると思います

      バン!

【ぐりーんどるふぃん けいむしょ】

     ガシャン!



じょりん「・・・」ムスー


     バン!

 【くうじょう じょりーん】



 【ざいじょう つまみぐい】

     バーン!

   【このスレは無事に終了しました】

  よっこらしょ。
     ∧_∧  ミ _ ドスッ

     (    )┌─┴┴─┐
     /    つ. 終  了 |
    :/o   /´ .└─┬┬─┘
   (_(_) ;;、`;。;`| |

   
   【放置スレの撲滅にご協力ください】  
   
      これ以上書き込まれると

      過去ログ化の依頼が

      できなくなりますので

      書き込まないでください。

仗助「・・・反論はあるか?徐倫」

じょりん「あたしはムジツだ!きっとえふえふがつみをなすりつけたんだ!」ガタガタ

えふえふ「・・・いうにことかいてあたしのせいにするとは」

仗助「それが本当ならスグにでもそこから出してやる。だがウソだったらFFとエルメェスお手製のダンボールで作った刑務所から2日は出られないことになるぞ」

じょりん「ッ!?・・・そ、それは・・・」


 バンバン!

えるめぇす「せいしゅくに!せいしゅくに!これより『くうじょうじょりーんのさいばん』をかいていします!げんこくとひこくはせきにおつきください!」バンバン!

仗助「ホレ、裁判の時間だ。FFはこっちこい。徐倫、テメーは向こうの席だ」

 ガシャン

えふえふ「おら!キビキビあるけ!」ゲシ

じょりん「あだっ!てめー!あたしはまだゆうざいじゃないんだぞ!」

えふえふ「うるさい!おまえにはモクヒケンがある!」ゲシ

じょりん「いでえ!このッ・・・」



えるめぇす「せいしゅくに!これよりサイバンをかいていします!サイバンチョはあたし、えるめぇす・こすてろだ!すべてのけんげんはあたしにある!はむかうやつはシケイ!いじょ!」バン!

>>10があるけど、これ書いてもええんかの?不安だったけど

あ、そうなんすか。どうもです
過去作は・・・検索してください。第二部の方にこのスレのは貼ったんですけどね

宣伝していいならしたいけどなッ!!!

えるめぇす「まずはべんごしのジョースケ!ざいじょうをよみあげろ!」バン

仗助「はいサイバンチョ。被告人、空条徐倫は私が買ってきていた『皆で食べるようのケーキ』を一人で勝手に食べたのです。種類はケンカしないように皆チョコに統一していました」

えるめぇす「ゆうざい!」バン!

じょりん「まってくれサイバンチョ!むじつだ!これはいんぼうだ!あたしじゃあない!」

えるめぇす「だまりやがれェーーーッ!テメェーッ!あたしたちのぶんまでたべやがって!テメェはこのさき5かいぶんのおやつはナシだ!」バン!

じょりん「そ、そんな!あたしじゃあない!あたしはみんなのぶんまでたべちゃあいないィーーーッ!」

えふえふ「ハイ、サイバンチョ。じょりんのべんごしをつとめるえふえふです。はつげんのきょかを」スッ

えるめぇす「ム・・・そうか。たしかにひこくにんにもべんごされるけんりはある。じゃあベンゴニンはどうぞ」

えふえふ「ハイ、こちらがケーキのはいっていたハコです。ごらんください、こんなにチョコがベチャベチャしています。これはハンニンがガツガツたべたしょうこです」

えるめぇす「じょりんテメー!バレねーためにいそいでくったんだなー!」

じょりん「ごかいだァー!えふえふ!ベンゴを!」

えふえふ「あ、あつめたらけっこうたべれるカモ」ペロペロ

じょりん「おいコラべんごしィーーーッ!」

仗助「FF、行儀悪ィーぞ」

えふえふ「あ、うん。・・・えっと、つまり、じょりんがハンニンとはおもえません。いくらじょりんでももちょっとちゃんとたべるはずです」

えるめぇす「ウソだねっ!こっちにはちゃんとしたしょうこがあるんだ!」

じょりん「な、なに!?」

えるめぇす「しょうげんしゃはまえにでろ!」バン!

ポル「・・・」ス・・・

じょりん「ぽ、ポルポル!?てめー!ねがえったか!」

ポル「すまん徐倫・・・だが俺は真実を話さなきゃならねえ」

じょりん「っく・・・」

えるめぇす「ポルポル、しょうげんを」

ポル「はいサイバンチョ・・・徐倫は常日頃、チョコパイをことあるごとにねだってきます。チョコパイが大好物なんです。つまり!チョコケーキも大好物!徐倫はチョコ大好物!」バーン

えるめぇす「うごかぬしょうこだー!」バン!

仗助「勝ったな・・・」

じょりん「ふざけんなァーッ!あたしじゃないっつってんだろォーーー!」

えふえふ「じょりんテメー!アタシのぶんもたべたのかコラァー!」グイィ

じょりん「テメーはあたしのべんごしだろォー!」



イギー「(′ω`♯)」ゲフ・・・プ・・・

ポル「あ、イギー。仗助ん家にいたのか」

えふえふ「なんかまんぞくそうなかおしてるな」

仗助「ん?・・・こいつの口の周り・・・よごれてねーか?」

えるめぇす「あれ?マジだな」

仗助「もしや・・・『クレイジー・ダイヤモンド』」ズギュン

イギー「Σ(`・ω・′)」ププ・・・

仗助「・・・グレート・・・チョコケーキの欠片に戻ったぜ・・・」

ポル「・・・つーことは・・・ケーキを食ったのはイギーか!」

えふえふ「なるほど!ハコがべちゃべちゃだったのはイギーがたべたから!」

えるめぇす「これにていっけんらくちゃく!へいてい!」バン!

じょりん「おらぁ!」ドンガラガッシャーン!

仗助「徐倫が机ひっくりかえしやがったァー!」

じょりん「あたしにヌレギヌきせて・・・かってにゆうざいだとかきめつけやがって・・・ふざけんじゃあないわよッ!」

えるめぇす「お、おちつけじょりん!とにかくこれでむざいがしょうめいされたんだ!」アセアセ

えふえふ「へいわにかいけつしたってことで、ハイごいっしょにィー。ハッピーうれピーよろピクねー」

じょりん「おらぁ!」ガシャーン!

仗助「落ちつけ徐倫!犯人はイギーだ!当たるならイギーにあたれ!」

イギー「Σ(`・ω・´:)」ブー

じょりん「あたしがおこってんのはあんたたちがアタシをはんにんときめつけたことだコラーッ!みんなしてあたしをわるものにしやがってー!」

仗助「う・・・」

ポル「だ、だがお前がチョコパイ大好物なのは変わりないことで・・・」

じょりん「だまらっしゃい!かわりにアタシ『だけ』にチョコケーキ1ホールとチョコパイ3ふくろと・・・えと・・・あのチョコフォンヂュみたいなやつをかってくること!」

仗助「そ、それは食べすぎだぞ徐倫。いくらなんでも――」

じょりん「うるさい!テメーらはアタシをおこらせたッ!」

仗助「グ、グムー・・・」

ポル「こうなりゃ徐倫はガンコだ。おとなしく言うことを聞くしかねえ・・・」



イギー「(`・ω・´)!」プー

えふえふ「あれ?ケーキがだいどころからなにかとってきた」

じょりん「!」

えるめぇす「あれは・・・じょりんせんようのおさらじゃあないか!」

ポル「しかもチョコがついてるぜ・・・」

仗助「・・・まさか、徐倫・・・てめー実は『やっぱり食べた』んじゃあねーのか?」

じょりん「しっ、しらないっ!」

仗助「アバッキオさんに来てもらって再生すりゃ一発だな。電話でんわ・・・」

じょりん「ああっ!まって!あたしがたべたのは2こだけ!とちゅうでイギーがきたからあとはイギーがたべたんだ!だからあたしはわるくない!」

えふえふ「・・・」

えるめぇす「・・・」

仗助「グレート」

じょりん「あっ」

ポル「徐倫・・・オメーが2個食べて・・・イギーがその匂いにつられてきたってことか・・・」

じょりん「あ・・・でもあたしがたべたのはじぶんのぶんとジョースケのぶんであって・・・その・・・」

えふえふ「・・・」

えるめぇす「・・・」

仗助「・・・」

ポル「・・・」

イギー「(・ω・)・・・」ブッ



じょりん「・・・・・・・・・なんつって」

仗助「コラ!ウソつきやがったな徐倫ー!」

じょりん「ウヒー!」

えふえふ「なんつってがでちゃったなー」

えるめぇす「それがでたらもうあとはないな」

じょりん「はなしてくれー!」ジタバタ

仗助「ウソをついたことが気にくわねー。なーにがなんつってだ」

じょりん「うう・・・なんつってっつっちゃった・・・」

ポル「え?なんつってっつっちゃった?」

じょりん「・・・うん、なんつってっつっちゃった」



ポル「な~んつって、つっちゃった♪」

仗助「グレート」

じょりん「・・・な~んつってっつっちゃった♪」

えふえふ「なーんつってっつっちゃった♪」

じょりん「なーんつってっつっちゃった♪」

えるめぇす「な~んつってっつっちゃった♪」

じょりん「なーんつってっつっちゃった!」

ポル「なーんつってっつっちゃった!」

じょりん「なーんつってっつっちゃった!!!」

仗助「なーんつってっつっちゃった!!!」

イギー「(`・ω・´)!」プップププップ♪ップ!

 ウア!クセー!

 イギー!ヘヲレンパツスルンジャアネー!




     バン!

 【くうじょう じょりーん むざい】

今回ここまでで。最初ということでふざけまくりました。やっちまった

URL貼ろうと思って検索したけど、ここの検索エンジン使えないっぽい?・・・
宣伝するなら平行してかいてる別スレも宣伝したいんですがダメですね!?

ケーキが台所から何かとってきた……?

い、いつの間にかスデにURLが貼られていた・・・なんというスタンド能力ッ・・・アリガトーゴザイマスッ
宣伝していいならちょこーっとさせてもらいまっすかねェ~っと

>>30
えっと・・・イギーが『ケーキのことで新たな証拠があるという意志表示としてスタンドでケーキの形をかたどって来た』ってことで一つ。・・・・・・ごめんそこケーキとイギーを描き間違えました



すでに貼ってもらってるけど一応も一回。貼ってもらってるのをそのまま貼ってるだけですが
このSSのシリーズ前2作

第一部
仗助「承太郎さんの娘さんすかァ~ッ!?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1377932515/)
第二部
仗助「承太郎さんの娘さんすかァ~ッ!?」―第二部・杜王町流― - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1378653488/)



平行して書いてるスレのシリーズ。アメコミ(主にMARVEL)と、とある科学の超電磁砲のクロスSSです。何個もあるので1作目と現行スレを貼らせていただきます

御坂「親愛なる隣人」
御坂「親愛なる隣人」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1371809685/)

御坂「MARVELS in 学園都市」
御坂「MARVELS in 学園都市」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1380104533/)

アメコミを全然知らない人にも読みやすいように単語説明などで補足しているので、興味あれば見ていただきたいです。5,6作書いてるのでめちゃんこ長いですが・・・
そしてこれを機にアメコミに興味を持ってもらえればこの上ないことです!アメコミ面白いぜ!?映画だけしか見たことない人でもちょっとでも興味を持ってもらえれば・・・



ということで宣伝させてもらいましたがホントいいのかな・・・すんません。気ィ悪くなった方はすんません




 ピンポーン♪

仗助「っと、おいゴチャゴチャはそこまでだ。誰か客が来たッスよぉ~」

じょりん「あたしがでるおらぁ!」バン



ウェザー「・・・近所に引っ越してきた・・・上澤(うえざわ)という者だ」

じょりん「ウエザー?・・・」

ウェザー「・・・あの、引っ越しソバを」

仗助「こら徐倫、困ってるだろ。あ、すんませんゴテイネーに・・・東方ッス。こいつは甥の子で・・・エット・・・」

じょりん「あたしのなはクウジョウジョリーン!」バーン

ウェザー「・・・元気な子だ」

じょりん「ウェザー!なんでソバもってきた?みずでぐるぐるまわすためか!」

ウェザー「・・・日本の文化を勉強したんだが、ん?間違ったかな?」

仗助「イヤイヤイヤイヤイヤ。どうもッス。今後ともヨロシクっす」

ウェザー「こちらこそ」ペコォー

 バタン

ウェザー「・・・なぜ・・・俺が日本などに・・・・・・」



 ・・・・・・・・・・2日前

 Prrr ガチャ

ウェザー「はいもしもしウェザーですが」

プッチ【あ、ウェザー?私、お兄ちゃんだが】

ウェザー「宗教勧誘は間に合ってますので」

プッチ【ま、待てッ!切るんじゃあない!お前に相談があって電話したんだ!】

ウェザー「・・・・・・なんだ?聖歌隊が練習しないとかいうんじゃあないだろうな」

プッチ【実はな・・・私の友人が『日本行きてェ~ッ・・・承太郎にリベンジしてェ~ッ』と言っていてな。近々日本に赴こうという話になったんだ。私も承太郎にリベンジしたいし】

ウェザー「本音を言うわ。知るか」

プッチ【でもな・・・日本って怖いじゃん?HENTAIの本場っていうし、地球最強の戦闘集団NINJAとかいるし・・・そこでお前に下見してもらいたくてな】

ウェザー「包み隠さず言うわ。知るか」

プッチ「どーせお前ヒマしてるだろ?いつまでも妹と同棲してるんじゃあないって。ペルラ言ってたぞ最近冷めてきてる感がすごいって】

ウェザー「じゃかましいッ!同棲って言うんじゃあないっ!」

プッチ【刺激も必要だろう?たまには距離を置いてみるということもあわせて行って来いって】

ウェザー「誰が行くかッ!なんでアンタのために日本まで行かなきゃあならないんだッ!テメーでなんとかしろ!」

 ガチャン

 ・・・・・・・・・・



ウェザー「・・・と言ったものの・・・なぜ結局来てしまったんだ・・・・・・わざわざ日本名に変えたのにあの子に見抜かれるし・・・意味がわからん」

ウェザー「さて・・・荷物の片づけはこんなもんかな・・・しかし・・・・・・一人暮らしか・・・何とかなるかな」

 コンコン

 ノックシテモシモォ~シ

ウェザー「ん?・・・客だと?・・・・・・まだこっち来て知り合いなんて・・・」ガチャ

じょりん「トリックオアトリート!おかしをくれなきゃおらおらするぞっ!」ガオー

えふえふ「オカシダ!オカシヲヨコセ!」ガバッ

えるめぇす「サイバンチョのめいれい!おかしをさしだすことをめいずる!」バンバン

ウェザー「・・・なんだ?・・・ああ、そうか。ハロウィンか」

じょりん「あたしはきゅうけつきだ!ともだちになりなさい!」メイー

えるめぇす「あたしはオオカミオトコのサイバンチョだ!」バンバン

えふえふ「オカシー!」

じょりん「えふえふはほんらいのすがた」

ウェザー「待ってろ・・・お菓子か・・・何かあったかな・・・」ガサゴソ

じょりん「できればチョコパイ」

ウェザー「あった。これでいいか?」ガサァー

えるめぇす「うおっ!?ポテチにスコーン!ウヒョー!」

じょりん「チョコパイだァーーーッ!ありがとーウェザー!」

ウェザー「・・・一応上澤ということなんだが」

えるめぇす「うしっ!つぎいくぞつぎィー!おかしさえてにはいればもうようはない!だが・・・そのまえに」

じょりん「おっと、そうだった。あたしたちりゅうの『やりかた』は・・・こうだぜ!」

えふえふ「『フー・ファイターズ』!」ドバドバ!

ウェザー「うおッ!?・・・水鉄砲・・・」ビシャー

じょりん「おかしもいただくがいたずらもする!それが『流儀』ィィィーーー!」

えふえふ「あまりハロウィーンをなめないほうがいい」

えるめぇす「じゃあな!ウェザー!」ビューン

じょりん「つぎどこいくー?」ビューン

えふえふ「オカシー」ビューン



ウェザー「・・・・・・日本すげえ」

レスをくれる方々ホントありがとう。すごくありがたいです。マジで
DIOとかラスボス勢は登場に賛否あったのでどうしようか微妙なとこですが・・・出す方が話広がるかなーってことでチョイチョイ出る雰囲気だしてきますね

 ―虹村家

億泰「ホレィ!今日のメシは『ローストビーフ』だぜェー!」ジャーン

あなすい「ローストビーフゥ~?・・・オクヤス・・・シロートのあんたがつくるモンなんてタカガしれてるんじゃあないのか?」ジョリンニアイタイ

おんなすい「そもそもオクヤスがりょうりってじてんでニガワライヒキツッターってカンジなんですけどぉ~」ジョリンハァハァ

億泰「ホッホ~・・・実物を見てもンなことがいえるのかなァ~ん?」ザン

あなすい「!・・・こ、これは・・・・・・あんがいうまそうだ」ジョリントケッコンシタイ

おんなすい「みためはごうかくね・・・ていうかオクヤスがつくったのホントに?」ジョリントドウセイシタイ

億泰「たりめェーだろ。他に誰が作るんだよ」

あなすい「ダディとか」ジョリントユビワノコウカンヲ

億泰「親父は見ただろ?なんか昔『DIO』とか言う奴に変な勧誘されて、『肉の芽』とか言うのをくらってよォー・・・その『DIO』になんかあったから『肉の芽』が暴走して・・・」

虹村父「ネコクサー」ネコジャラシフリフリ

猫草「ウニャーン」ネコジャラシバシバシ

億泰「こういう見た目になっちまったんだよ。物忘れも多くてなァ~・・・飯とかの家事は俺がやってるじゃねーか」

おんなすい「ねこくさは・・・ないよね」ジョリントハグシタイ

億泰「猫草はフツーにペットみてーなもんだ。親父とも仲良くやってるし」

あなすい「・・・そういえばアニキがいるとかいってなかったか?」ジョリンノシャシンシュウガホシイ

億泰「アニキは親父を元の身体に戻すために色んなトコを旅してるって言わなかったかァ~?まあ、音石っつゥースタンド使いにボコられる前は荒れてたけどよォー」

おんなすい「・・・ということはこのウチでりょうりするのはオクヤスだけってことか。マジで」ジョリンヲリョウリシタイ

億泰「そォーいうことだぜ。まあ、モンクは食ってから言ってみやがれってんだ。『モンクがあるんなら』だがなァー」ニヤニヤ

あなすい「どれ・・・」ジョリンタベタイ パクッ

おんなすい「とりあえずひとくち・・・」ジョリンニタベラレタイ パクッ



あなすい&おんなすい『うンまァァァ~~~い!』ジョリンクイテェー!

億泰「ニコニコ」

あなすい「いや・・・すっげーな。マジでナメてたぞオクヤス。いがいとりょうりうまいんだな」ジョリンノテリョウリトカ・・・ハナヂモンヤデ

おんなすい「オクヤスのキャラからしてきようなことはできなさそうだけど、いんしょうかわるわ」ジョリンヲリョウリトカ・・・ハナヂモンヤデ

億泰「だろォ~?俺ァこーみえて繊細だからよォー。他にもレパートリーはけっこうあったりするぜ。それはそうと、とりあえず飯にしようぜ。親父ー、猫草ー、飯だぞー」

虹村父「オー」ドタバタ

猫草「ウニャー」ウエキバチヲズリッズリッ



億泰「おーし、皆食卓についたなー。そんじゃ腹イッパイくってくれ」

あなすい「はやくたべないととられちまうっ!」ジョリンモトラネバ ガツガツ!

おんなすい「いそいでたべなきゃ!」ジョリンモタベナキャ ガツガツ!

虹村父「これ、アナスイ君、オンナスイ君、そんなにがっつくんじゃあないよ。ちゃんと分配してあるんだからね。もし食べても足りなかったら私の分をあげるから落ちつきなさい」

あなすい「あ、はい。ダディ」ジョリンニシツケラレタイ

おんなすい「ダディやさしいね」ジョリンニヤサシクサレタイ

虹村父「うむ、君達は言うことをちゃんと聞いてくれていい子だ」ニコニコ

あなすい(ダディの見た目はミョーかもしれないが紳士だな。こういうのをギャップというのだろうか。じょりんもギャップがいいとかおもったりするのかな)

 ピンポ~ン♪

 ノックシテモシモォ~シ

億泰「あァン?こちとらこれからメシだってーのに・・・なんだ?」

あなすい「!今のこえは!」

おんなすい「じょりん!」ダダダ!

億泰「あ!待て!テメーら!『ザ・ハンド』!」ガオン!

あなすい「うおあッ!?ひきもどされたッ!?」

おんなすい「はなせーオクヤス!じょりんが!じょりんのこえがっ!」ジタバタ

億泰「おめーら徐倫のこととなると暴走しちまうから大人しくしてろ。この部屋に入ってまっとけ」ガチャ バタン

あなすい「あああああ!?なにをするオクヤスゥー!ぎゃくたいだァーーー!とじこめないでくれェーーー!」

おんなすい「じょりーーーん!じょりィィィーーーーーん!」



億泰「さて・・・待たせたなァ~徐倫」ガチャ

じょりん「トリックオアトリート!おかしをくれなきゃおらおらするぞ!」

えふえふ「オカシダ!オカシヲヨコセ!」

えるめぇす「おおかみおとこだぞ!くっちまうぞこらァー!・・・あれ?あたしオンナだからおおかみおんななのか?ン?」

億泰「おーおー、こりゃァ~ぞろぞろと子供らしいじゃあね~か」

じょりん「おとなだがなっ!」

億泰「そんなカッコしてお菓子もらいに来るなんてガキじゃあねーかよヤッパ。待ってな、ガキにはお菓子やりゃあ大人しくなるってもんだぜ~」ゴソゴソ

えるめぇす「いわれてんぞじょりん」

じょりん「ガキじゃあねーっつってんだろダボヤス!いたずらすっぞ!」

億泰「うるせェーなァーッ。ホレ、これでいいだろ」ポイ

じょりん「あァ~ン?ノドアメだァ~?シケたもんだしてんじゃあないわよダボヤスッ!」

えるめぇす「こちとらわざわざあるいてきてやったんだぞオイ!それなりのモンもらわねェーことにはかえらねーぞコラァ!」

えふえふ「あまりハロウィーンをなめないほうがいい」

虹村父「こらこら億泰、子供の無邪気な笑顔を壊すようなことをするんじゃあないぞ」ズイ

じょりん「パパヤス!おかしおくれ!」

虹村父「はいはい、いつも億泰と遊んでくれてありがとう。これくらいしかないがいいかな?」ガサッ

えるめぇす「おお!かきピーにチーカマ!」

じょりん「ありがとうパパヤス!」

億泰「あ!おい!それは俺が買ってきておいたヤツ・・・」

虹村父「いいじゃあないか億泰。たまにはな」

億泰「ぐっ・・・ッチ!オラ!さっさと帰りやがれダボども!」

じょりん「いわれなくてもそーさせてもらうぜ!じゃーなパパヤス!ねこくさもこんどあそぶからなー!」

猫草「ウニャー」

あなすい「まってくれじょりーーーん!『ダイバーダウン』!」ドガア!

億泰「あ!てめーアナスイィ~!扉を壊して出てくるんじゃあねー!」

じょりん「お?アナスイもスタンドつかいなのか」

あなすい「ああじょりん今日もうつくしい。そう、おれのスタンドはぶったいにせんこうするのうりょく。パワーをそのばしょにチャージもできるぜ。カッコイイ?」

じょりん「おんなすいは?」

おんなすい「ああわたしにもはなしをふってくれるじょりんうつくしい。わたしのスタンドもにいさんとおなじのうりょくよ。なまえはきまってないけど・・・」

えるめぇす「なまえないのか?」

じょりん「それはちょっとなー」

おんなすい「!?ならいまきめる!えっと・・・えっと・・・・・・『アーユー・ゴナ・ビー・マイガール』!」バーン

えるめぇす「おまえじょりんみてかんがえただろ!それおまえのきもちなだけだろ!」

億泰(?・・・何を言ってるんだ・・・こいつら・・・)

おんなすい「じょりん、アーユー・ゴナ・ビー・マイガール」

えるめぇす「コクってんじゃあねー!」

じょりん「なんかしらんがスタンドのなまえきまったな。かえろーぜ」

あなすい「おれたちも行く!」

億泰「おい、まだメシの途中だろーが」

おんなすい「メシよりじょりん!」

えふえふ「『フー・ファイターズ』!」ドバドバ

あなすい「うあ!水でっぽう!?」

おんなすい「つめたい!いろんないみでつめたい!」

億泰「うお!?テメーFF!何しやがる!」

じょりん「おかしももらうがいたずらもする!それが『りゅうぎ』ィィィーーー!」ダダダ

えるめぇす「じゃーなにじむらいっかー!」ダダダ

えふえふ「オカシー!」ダダダ

今回ここまでで。オンナスイのスタンド名は『JET』ってバンドの曲です。有名っていうか聞いたことある絶対
億泰のローストビーフは名SSのネタを見て。億泰は家事やってるだろうから上手いんだろう

書き手さんのトリップとか見ないのでMARVEL×超電磁砲の作者と言うのを今知りました…

あのSSの影響で、格ゲー苦手なのにマブカプ3買っちゃいました。X-23がお気に入りです

DIO「一時はどうなることかと思ったが…グラッツェ!助かったぜ」
プッチ「まだ動くなセメダインが乾いてねえ」

鋼鉄の街風に…

>>50
狼男であってるだろ

>>53
うおお!マジっすか!俺が言うのも何だけどありがとうございます!アメコミに興味もってもらえるだけでもう成功みたいなもんです!(いつかのスレでMVC3買ったって言ってた人?・・・
X-23かわいいよね。あれでウルヴァリンのクローンだっていうんだからビックリさ・・・



形兆生きてるパターンで。パパヤスが見た目はマンガと同じみたいになってるのでそれを治す方法を探して旅してるってことで

>>58
ヘイヘイヘェ~イ?

じょりん「つぎはこのウチだ!」ザン

えふえふ「ココドコ?」

えるめぇす「しらないひとのウチにいくのか?」

じょりん「いや、なんかまえにこのいえのまえをとおったとき、ジョースケが『ここにはちかづくんじゃあねー』っていってた」

えふえふ「ダカラキタノカ」

えるめぇす「いや、そのりくつはおかしい」

じょりん「とにかくいくぞ!」ザン

えるめぇす「だがまってほしい。しらないひとでもおかしくれるかな」

じょりん「ハロウィンだからな!もらえなきゃうばうまでさ!いくぞ!」ザン




露伴「・・・フゥ~ッ・・・・・・やっぱり『キン肉マン』は面白いなあ・・・他人の作品を見るのはシャクだが・・・面白いものは面白い。悪魔超人のように魅力のある敵キャラが作品を引き立てるんだな」

 ピンポ~ン♪

 ノックシテモシモォ~シ

露伴「ん?・・・なんだ?ファンの子がここを突き止めたのか?」

 ガty

露伴「有無を言わさず『ヘブンズ・ドアー』!」バーン

じょりん「トリックオアトリート!おかしをくれなきゃおらおらするぞ!」ガオー

えふえふ「オカシヲヨコセ!」

えるめぇす「あれ?あたまにオスシにはいってるギザギザみたいなのがついてるよ?」

露伴「!?」

じょりん「おかしおくれー!」

露伴「な・・・僕のスタンドが効かない?・・・き、君達ッ!まさか仗助と同じく僕のセンスを理解できないタイプかっ!」

じょりん「お?ジョースケ?」

えるめぇす「なにをいってるのかさっぱりだな。とにかくおかしくれ」

露伴「っく・・・何なんだ最近の子は・・・人の話を聞きゃしない・・・とにかく帰ってくれ。僕はこれから仕事だからね」

じょりん「あァ~ん?おらおらすっぞ!」

えるめぇす「おかしをくれなきゃかえらないぞ!」

えふえふ「・・・」ジャキッ

露伴「ッチ・・・ハロウィンだからか・・・なぜ最近になって世間は急に推してるんだハロウィンを・・・・・・君達、おかしをあげたら大人しく帰るのかい?」

じょりん「あたりまえだ!」

えるめぇす「めいわくはかけません!」

露伴「これから仕事を再開するけど邪魔しないんだね?」

じょりん「あったりめェ!」



露伴「だが断る」バタン

じょりん「ああ!?おい!あけろコラッ!」ドンドン

えるめぇす「おかしくれるっていったじゃん!」

露伴「この岸辺露伴が最も好きなことの一つは!わがままを聞いてもらえると思いこんでる子供に対して『NO』をつきつけることだー!」フハハハハ

えふえふ「アケロ!アケロ!」ドンドン!

露伴「やーだねー!岸辺露伴は動かない!」

じょりん「てめー!かくごはできてんだろーなー!あたしたちにこんなナメたまねしてくれやがってー!」

露伴「アハハ!何をするっていうんだい!?窓ガラスに石でも投げこむのかい!?」フハハハー



 シーン・・・

露伴「・・・あれ?・・・・・・帰ったか・・・・・・何をやってるんだ僕は・・・・・・」

露伴「ふう・・・ちょいと我を忘れてしまったが、気持ちを切り替えて仕事を再開しよう」ギシッ

 スラスラスラ~

露伴「フム・・・ここはもうちょっとインパクトをだして・・・・・・」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

露伴「?・・・・・・なんだ?・・・急に外が暗くなったぞ・・・まるで影でもできたみたいに・・・・・・!?」



露伴「な、何ィー!?『ウチが隣にあるッ!?』い、いや!『もう一件ウチがあるッ!』」



えるめぇす「『シール』をはった。『いえがふたつになった』」バーン

露伴「何なんだこれはッ!?す、スタンド攻撃か!?しかし何と言うスタンドパワー!」

じょりん「やっちまいな」

えるめぇす「シールをはがす。すると・・・」

 ドシュン!

露伴「!?」

えるめぇす「ふたつのぶったいはひとつにもどり、はかいがおきる!」

露伴「うおおおおお!?『ウチが迫ってくるッ!』」

 バグゴォーーーンッ!

 バラバラバラ・・・・・・



露伴「・・・う・・・ぐぐ・・・・・・!・・・う、ウチがッ!こ、壊れたッ!そんな!仕事道具がッ!原稿がッ!」ガラガラ

じょりん「いまだえふえふゥー!れいぞうこうばうぞー!」ダダダ

えふえふ「オカシー!」ダダダ

えるめぇす「はやくいくぞ!スタンドのパワーをぜんかいだ!まるごとごっそりいただくぜェー!」ダダダ

 ズズズ!ズリッ!ズリッ!ズザザー!

露伴「うおああああ!僕の仕事道具ゥー!どこだァー!」ガラガラ

 ―東方家

じょりん「ただいまー!」ズリリリィー!

仗助「おう、成果の方はどう・・・ってェー!何だァーそりゃァー!おめェーら冷蔵庫パクって来たのかァー!?」

えるめぇす「おう!どーだすごいだろ!」

仗助「す、すごいというかなんというかダメだろ色々とぉー!」

えふえふ「オカシダ!」

じょりん「ついでにそのいえのしゃしんとってきた。ほら、これ」ス・・・

仗助「そ、そうか・・・ジジイからもらったカメラ持ってたんだなオメーら。・・・い、いやそういう問題じゃあ・・・」

仗助「・・・この家から冷蔵庫パクってきたのか?」

えるめぇす「YES!I'AM!」

じょりん「ジョースケがまえにちかづくなっていってたいえ」

仗助「・・・・・・グレート」ニコッ



ポル「いや、ダメだろ」

じょりん「おっとポルポルおったんか」

ポル「仗助、おめー教育に悪いことさせんじゃあねーよ。こーいうのはキチっと叱っとくもんなんだぞ」

仗助「いやいや、この家ならたぶん大丈夫ッスよ。問題は最小限。でもなーオメーら、もうこんなことすんじゃあねーぞ」

じょりん「うーっす」

えるめぇす「うーっす」

えふえふ「オカシ!」

仗助「FFも元に戻れって。・・・いや、変身しろっていうのが合ってるか?」

えふえふ「うむ、やはりにんげんのすがたがじつになじむぞ」シュン

ポル「馴染むか・・・ヤツのことを思いだすぜ」

えるめぇす「やつ?」

じょりん「お!きました!ポルポルのおもいでたびにっき!」

仗助「なんだそりゃ」

じょりん「パパたちといっしょにたびしたものがたりだ!たまにはなしてくれる!」

ポル「そう・・・あれは今から12年前・・・・・・」

仗助「あ、何か始まった」


ポル「承太郎と宿敵DIO・・・二人の最後の戦いだった・・・・・・ヤツの身体はジョースターさんの祖父、ジョナサン・ジョースターのボディだった・・・俺はこっそり見てたがな・・・」

ポル「ヤツはジョースターさんの血を吸うことで、ジョースター家の肉体がDIOに『馴染んだ』ことで、かつてないほどハイ!になっていた・・・・・・」

ポル「そして・・・・・・ヤツと承太郎の最後の戦い・・・・・・・・・スタンド『星の白金』と『世界』が激突した・・・・・・『星の白金』の拳が!『世界』の身体を真っ二つに砕いたんだ!」





 ・・・・・・・・・・12年前、エジプト



 ドゴォーーーンッ!



DIO「このDIOがッ!・・・このDIOがァァァ~~~!」バリバリバリ

 バグォーーー!

 ドガパァーーーッ!



承太郎「テメーの敗因は・・・たった一つだぜ・・・DIO・・・たった一つのシンプルな答えだ・・・」



承太郎「『テメーは俺を怒らせた』」





DIO「フフ・・・・・・完敗だよ承太郎」

承太郎「!?!?!?」ビクッ

DIO「このDIOが・・・ここまでやられるとはな・・・・・・」

承太郎「てっ・・・テメェ!DIOッ!まだ意識がッ・・・」

DIO「フフフ・・・『なぜ?』・・・そう聞きたそうな顔をしているな・・・・・・頭まで真っ二つになったのに・・・・・・これは我が永遠の宿敵との戦いが理由だ」

承太郎「・・・(身体ボロボロで顔まっぷたつなのにしゃべってる)」

DIO「その宿敵とは100年前戦った・・・ヤツとは永遠を共にする運命だった・・・・・・ヤツは波紋と勇気を武器に、このDIOに・・・いや、吸血鬼ディオに挑んできたのだ・・・」

DIO「そして、ヤツは『剣』を手にしていた・・・ヤツの剣が!俺の頭に脳天から真っ向から竹割りで真っ二つにしたァー!ドーンって!」

承太郎(昔を思い出してテンションあがってる・・・)

DIO「その剣は貫通こそしなかったものの、俺の頭を真ん中から真っ二つにした・・・その時は余裕ぶっこいてるフリしてたが・・・少しズレてたらそこで物語終わっていた・・・」

DIO「俺は頭をすぐに戻してヤツと戦った・・・傷は再生したが・・・・・・どうやら『傷跡は消えなかったようだな』・・・・・・」

承太郎「!」



DIO「一度つけられた傷が再び開いたのだ。貴様の『星の白金』でこのDIOの足から頭まで真っ二つに砕けたが、『かつての傷跡にダメージが流れ、傷口が開いた!』」

DIO「そう!この傷は『ギリギリだったけど大丈夫な傷』!その傷が開いたということは『今も大丈夫ということ』!」バーン

承太郎「・・・ムチャクチャな理屈だ」

DIO「フフフ・・・そう思うのも無理はない・・・・・・だが『この傷をつけたのはジョナサン・ジョースター!』・・・そう!『ジョースター家の因果!』」バン

DIO「『ジョースターとこのDIOの因果の鎖はッ!永遠に途切れることがないッ!貴様がこのDIOを倒すダメージを与えても!ジョースターの因果がそれを阻む!』」バーン

承太郎「・・・・・・そう・・・・・・っすか・・・」



DIO「もらったァァァーーー!」ドシュバァ!

承太郎「!?」

DIO「油断したなッ!このボロボロのボディを治すためにッ!貴様のボディをいただく!」ドガオン!

 ピタァッ

DIO「!?・・・な・・・なんだ!?・・・か、身体が・・・動かぬ!また貴様が時をッ・・・」

承太郎「・・・?」



ジョナサン「僕だよディオ」

DIO「!?!?!?・・・じょっ・・・JOJOッ!?」

ジョナサン「そう、僕だ。君のボディとなったジョナサン・ジョースターだ」

承太郎(・・・声色を変えながら一人二役で何を?・・・また何かの作戦か?・・・)

DIO「きっ、貴様ァ~ッ!?なぜッ・・・」

ジョナサン「どうやら・・・君の言うところの『ジョースターの因果』のようだ。君が馴染むために吸った『ジョセフ・ジョースターの血』が、眠っていた僕の精神を呼び起こした」

DIO「!?」

ジョナサン「そして・・・『空条承太郎の一撃』が、僕の精神を解放させたようだ」

DIO「なァにィィィーーーッ!?そ、そんなことがッ・・・」

承太郎「・・・オイ、俺はどうすりゃいいんだ」

ジョナサン「ああ、すまないねジョウタローくん。僕の孫の孫・・・フフフ、妙な感じだね。DIOの精神に封じられている間も記憶はあったから知っているよ」

承太郎「・・・DIO・・・これはマジなのか?テメーが芝居をうってるんじゃあないよな。そうだとしたらヒクがな」

DIO「そういえばジョナサンのスタンドを扱ったこともあったからな・・・JOJOの精神が我がボディに眠っていたというのは理屈が通るかもしれん・・・」

承太郎「いや、そんなことないと思うが」

ジョナサン「っと!こんなことをしている場合じゃあないッ!ジョセフの!僕の孫の危機だ!承太郎!僕達を早く救急車へ!やられたフリするからなんとかジョセフを救ってくれ!」

承太郎「え・・・あ、ハイ」

ジョナサン「そうと決まればディオ!静かにしてるんだぞ!」

DIO「ふざけるなJOJOォー!なぜ俺が貴様の言うことを聞かねばならぬ!」

ジョナサン「この身体は僕でもあるんだ!えいっ!」グググ・・・

DIO「ヌッ!?身体が・・・言うことをきかん・・・っぐ・・・意識が・・・・・・」バタン

承太郎「・・・・・・・・・」




ポル「――ということで、DIOの血をジョースターさんに戻してめでたしめでたしってこった」

じょりん「オー」パチパチ

えふえふ「めちゃくちゃすぎてなんもいえねえ」

えるめぇす「いみふめい」

仗助「・・・あの~・・・つまりDIOは今もどっかでのんのんとしてるってことッスかァ~?」

ポル「らしいな。表向きでは太陽光で消滅したことになってるがな。足とかの一部だけを消滅させただけだ。今はボディも再生してるだろうが・・・ジョナさんがいる限りもう悪事はできない」

仗助「・・・俺の祖父の父ってことか・・・」

じょりん「ジョナサンとあってみたいなー」

えふえふ「えーそう?いまのはなしきいてるとムチャクチャじゃん」

えるめぇす「しかもディオってあのDioとかぶってるし」

ポル「従兄弟とかかもな」

仗助「億泰の親父の肉の芽が暴走したのはDIOの精神がジョナサンさんとの対立で混乱したからとかか・・・」

ポル「聞くところでは、DIOのヤツもジョナさんの精神が復活してからは大人しくなったらしいぜ。性格がな。そういうのもあるんじゃあねえのか」

仗助「しっかし1人で二人の会話とか見てる側はどういう顔しとりゃいいんすか」

ポル「ま、杜王町に来ることはないだろうからそんなこと気にするこたァないぜ」

仗助「そーッスね」

今回はここまでで。見た目はどーなんすかね。話す側で顔とか代わるのかな。もしくはDIOが右向いたり左向いたりしてしゃべってる感じか
いや、もうムチャクチャなのは前からだしどうせならトコトンはっちゃけちゃおうとこんなことになりました

えるめぇす「ポルポルのはなしはないのか?」

ポル「ん?」

えふえふ「ジョウタローがすごいってのはりかいした。だがポルポルはショボイイメージ」

ポル「は?」

えふえふ「たかがスタンドつかえてはもんがつかえてかいてんぎじゅつがつかえるくらいじゃねーか」プハハ

えるめぇす「ジョウタローのはなしみてーなぶゆうでんはないんだな」ブハハ

ポル「なんだとォ~?俺ァイタリアのギャングのボスをぶっ飛ばしたんだぞ」

じょりん「あー、なんかいってたなそんなこと」

仗助「どんな感じだったんスか?前にサバゲーしたパッショーネの前ボスのことッスよね」

ポル「ああ、あれはイタリアのローマでフラフラしてた頃・・・」



 ・・・・・・・・・・

ポル「あ~・・・ヒマだなァ~・・・波紋もマスターしちまったし、することねェなァ~・・・・・・おっ?」

トリッシュ「The music dance and sing♪」

ポル「カワイコちゃん発見ン~!こいつは声をかけなくっちゃあな!」タタタ

ポル「すみません。ちょっといいですか?」

トリッシュ「・・・え?あ、はい?」

ポル「わたしはフランスから来た旅行者なんですが。どうも地理がむずかしくて場所がわかりません。助けてほしいのですが」

トリッシュ「えー・・・めんどくさいなぁ。どこに行きたいの?」

ポル「そうですね・・・・・・一緒に映画館なんて・・・どうですかな?」ニッ



 ドォーン!

ポル「ハッ!『チャリオッツ』!」バシューッ

トリッシュ「!?」

ポル「・・・な、なんだ!?今・・・敵スタンドの攻撃か!?・・・!・・・き、貴様!『いきなりどこから現れた』!」



ディアボロ「お前には『口説いた』ことに気付く時間をも与えん!」ムッカー!

ポル「な、なんだァーテメー!」

トリッシュ「ちょっとおとん!なんしとんねん!なんでここにおるんや!」プンプン

ディアボロ「・・・トリッシュ・・・せやからあれほど町ィでんないうたやん・・・こいつお前くどいとんねんで?あかんて。おっとぉ心配でついてきて正解やったわ」

トリッシュ「うわキモッ!あたしの後つけてたん!?ストーカーやんストーカー!ヤッバー!」

ディアボロ「」

ポル「・・・な、何なんだコイツら・・・・・・」

トリッシュ「あ、ごめんなさい。コレ、うちの父なんです・・・キモイんですがすみません。映画館はあっちの2つ目の角を曲がって6つくらい交差点進んでから・・・」

ディアボロ「トリッシュ!ほんまに教えんでええねん!」

トリッシュ「なによ!おとんはギャングかなんか知らんけど人にやさしィするってことも知らんの!?なんなん!?ホンマなんなん!?キモイ!」

ディアボロ「」

ポル「ギャング・・・?マジ?」

ディアボロ「・・・・・・フフ・・・どうやら正体を知られたみたいだな・・・組織のボスともなると狙われることも多い・・・正体を知ったものはいかして帰さんッ!」ドン!

ポル「何か知らんがくらえッ!『太陽色の波紋疾走』!」ドッギューン!

ディアボロ「なァにィ~?はもんしっそう~?『はもんしっそう』だとぉ~ッ!?・・・何ソレ?」

 ボッギャーン!

ディアボロ「ウゲエアーーーーーッ!?」ドーン!

ポル「去りやがれっ!」バーン

ディアボロ「ヌ・・・ヌウ・・・『キングクリムゾン』!」ギャーン!

ポル「!」

ディアボロ「時間をすっ飛ばした!貴様の命はもらったァー!」ドシュ!

ポル「いっでェー!何しやがるッ!」

ディアボロ「丈夫だな貴様ッ!」

ポル「あらかじめカーテンの切れ端を持っといて正解だったぜ」マキマキ

ディアボロ「なっ・・・それで傷が治るというのか!?」

ポル「てめェ・・・ギャングだか何だか知らねえが叩きのめす!『波紋疾走』!」ドギャーン!

ディアボロ「グアーーー!」ボーン!

ポル「この距離では貴様のスタンドも届くまい!だが俺の『チャリオッツ』の射程距離をなめるなァーーーッ!」ギューン!

ディアボロ「!?きっ・・・『キングク――」

銀の戦車『ウッシャアーーー!』ドバババババ!

ディアボロ「グエエアアアーーーーー!」ドーン



ポル「たとえ時間を吹っ飛ばそうと・・・剣で斬るのはたやすい」

 【ディアボロ 再起不能】

  バーン!




ポル「――って感じで、倒したヤツがパッショーネのボスだったらしい」

仗助「グレート・・・」

えふえふ「それでディアボロはへこんでギャングをいんたいしたのかー」

ポル「あの後にトリッシュからめっためたに言われたからな。見てるコッチも引くほどメタメタだったからな」

えるめぇす「オオゥ・・・」

じょりん「ポルポルもスゲー!」

ポル「ッフ・・・そうだろうそうだろう」ドヤサァ

えふえふ「でもいきなりデートのさそいはないな」

えるめぇす「ああ、しょたいめんでいうとか」

仗助「そんな相手に負けたそのディアボロってーのもきっついだろうなァ・・・」

ポル「なんだよもっと俺をたたえろって。ホレ!波紋カッター!」パパウパウパウ!フヒーン!

じょりん「すげー!ワインがくちからフヒーン!」

えふえふ「あたしもできるぞ!プランクトンランチャー!」シャボボボボン

えるめぇす「すげー!シャボンがシャボボボボン!」

ポル「やるなFFッ・・・これならどうだァー!」ガルルル

仗助「座ったままの姿勢でジャンプを!?」

えふえふ「パウ」ボイーン

えるめぇす「む、むねがおおきくなったァー!?」

仗助「ゴクリ・・・」

じょりん「ナマツバのんでんじゃあねー!」オラァ!

仗助「ぐえっ!」

ポル「FF、大人の姿になれるか?」マガオ

じょりん「おらぁ!」バゴン

ポル「ポルッ!」




 ―エジプト・『DIOの館』



テレンス「タハハハ、はい、アガリー」パサッ

ヌケサク「あー!UNOって言ってない!UNOって言ってないー!」

テレンス「二枚出しであがったから言わなくてもいいんだよ。タハハ」

ケニーG「テメーダービー!5回連続でイイ手がテメーに来てんじゃあねーか!ぜってーイカサマしてるだろっ!」ガターン

テレンス「何を言うかと思ったら・・・カードを配ったのはヴァニラじゃあないか。どうやって仕組むって言うんだ」

ヴァニラ「・・・」ムウ

テレンス「当のヴァニラは3回連続でゲベだし~」

ケニーG「ぬうう!っく!次こそは勝つぞ!おいヌケサク!お前の番だろ早く出せ!」

ヌケサク「あ、俺あがりだ」パサッ

ケニーG「うおおおおおおおお!」



DIO「・・・ペットショップ、DIOサマって言ってごらん?DIO様って」

ペットショップ「・・・」

DIO「DI-Oっ・・・・・・ほら、ディー?・・・」

ペットショップ「・・・」

DIO「ごいっしょにィーッ・・・ディー?・・・ディ~?」

ペットショップ「ジョナサン」

DIO「なんでだっ!なんでJOJOの名前は言えるのに私のは言えないんだッ!」

ジョナサン「フフ・・・君が寝ている間にペットショップと一緒に遊んでたかいがあったもんだね」

DIO「WRRRYYYYY!JOJOキサマッ!俺の知らない間にそんなことをッ・・・」

プッチ「おーいDIO-。プッチンプリン買って来たよー」ガチャ

DIO「!っ食べる人ーッ?」クルゥー

テレンス「はーい」

ヌケサク「はーい」

ケニーG「あ、俺は夜にとっときまーす」

ヴァニラ「・・・」ムウ

ジョナサン「僕も夜にしようっと。ケニーG、テレビでも見ながら食べるかい?」

ケニーG「っは、はい!恐縮です!」

DIO「JOJOキサマァーッ!私の部下を奪うつもりかァーッ!」

プッチ「あ、そういえばDIO、日本に行くかーって話だけど、今弟が日本に下見に行ってるから近いうちに行く予定たてておいてくれ」

DIO「なにッ!?WRYYYッ、とうとう日本に行く日がくるか・・・フフフ」

ヌケサク「日本ってどんなとこなんすかね?」

プッチ「うーん、私はあまり詳しくないが、とりあえずNINJAには気をつけることだな」

ジョナサン「僕の孫の孫が住んでるんだ。気候もいいし住みやすいと聞いているなあ」

ケニーG「クールジャパンって言ってアニメとかがすごいって話だぜ」

テレンス「日本のゲームもなかなかユニークなものだ」

ヴァニラ「DIO様、我々全員行ってもいいんですか?」

DIO「もちろんだ。むしろ置いて行くなんてできるものか」

テレンス「ッシャ」

ヌケサク「あ、でも俺パスポートないっす」

ヴァニラ「私も」

プッチ「フム、じゃあ今度皆で取りに行こうかパスポート」

ジョナサン「あ、僕の場合どうなるんだろう」

テレンス「ジョジョさんはDIO様と同一なんだから大丈夫じゃないのかな?」

ジョナサン「いや、一応人格が二つあるんだから、パスポートもそれぞれいるんじゃあないかな」

DIO「JOJO・・・貴様細かいな」

ジョナサン「紳士としてパスポート無しで旅行はマナー違反だから」

プッチ「役所の人に言って理解してもらえるのだろうか・・・」

ヴァニラ「ペットショップのケージなりも必要だな」

ジョナサン「そうだね。色々買い物するものもあるだろうし、パスポートとりに行く時に皆でジャスコに行こうか」

ヴァニラ「はい、ジョジョ」

テレンス「日本でゲーム買うから俺はあんまり買いませんよ」

ヌケサク「俺は新しい靴とか買おうかな~」

ケニーG「マイ箸とか必要だろうか・・・エコバックとか・・・」

プッチ「これは買う物リストが長くなりそうだな」

ジョナサン「あまり考えすぎないでいいよ。僕が財布から出すからさ」

プッチ&ヴァニラ&テレンス&ヌケサク&ケニーG『あざーっす!』

DIO「WRRRYYYYYYYY!JOJOッ!俺の財布でもあるんだぞォッ!買収するなァ!普通に支持を集めるなァ!」

今回ここまでで。もらったネタを最近使ってないのでそろそろ使いまっす。前スレにもらった分から。一応言っておきますが、もらったネタ全部を書くとは限りませんのでご注意を
何かDIO一行は書いてて楽しい

しまった太陽色の波紋疾走てなんやねん。山吹色の波紋疾走です…ポル対ボスのとこね

あとマーベルでかわいいのはギャラクタとローラとホープ。マーロウとかマニアックやなw骨ね

今のとこ俺もジョナサンとディオは噺家のイメージがしっくりくるかな

>>96は私だ。スマホで描きこんだけどトリップ忘れたから>>1にしたんす。ごめんねわかりづらくて・・・

前もらったネタを書かせていたーだきやす。のんのんびよりって面白いね

 ―東方家

じょりん「いいねー!せくしーだよそのポーズゥー!」パシャ

えるめぇす「おっ、おいっ!どこにカメラむけてんだっ!じょりんコラッ!」

えふえふ「ぐへへ、おじょうちゃんこっちゃおいで~。しりあいのエライさんにきみのことススメてあげるからさぁ~。ぐへへ、えふえふのフトコロにおいでェ~」

えるめぇす「ヒーッ!」

じょりん「ぎょうかいのウラガワげきしゃ!」パシャ



仗助「じじい達からもらったカメラ、気に入ってるみてーで何よりだ。さて、ポルナレフさんも帰ったことだし・・・昼メシにでも・・・・・・ってああ!?」

じょりん「ム!どうしたジョースケ!」

えふえふ「てきスタンドつかいのこうげきか!?」

えるめぇす「あたしにまかせろっ!」

仗助「い、いや・・・そんな大したことじゃあねーんだが・・・・・・昼飯を買うのを忘れてた」

じょりん「!?」

えるめぇす「な、なんだとぉーッ!?」

えふえふ「あ、わたしはみずでいいや」

じょりん「フザケんじゃあないわよジョースケ!ひるめしがないなんてフウリンのないナツみたいなものだぞ!」

仗助「飯つくろーにも材料がねーし・・・インスタントで済まそうと思ってたんだが在庫がなかったぜ・・・甘かったなァ~」

えるめぇす「ジョースケのママは!?」

仗助「おめーんトコでパーティ」

えるめぇす「やっつけだな」

えふえふ「ひるめしナシってこと?」

仗助「しゃーねえ、俺がひとっぱしりして買って――」

じょりん「まった!ジョースケにまかせたらロクなことにならねー!どーせそこらでダボヤスとくっちゃべってナカナカかえってこねーんだからな!」

仗助「っ」

じょりん「そこでだ!あたしたちでかいもにいく!じょうけんは『なにをかうかはあたしたちにオマカセ』だ!」

 バーン

仗助「な、なんだとォ~ッ!?てめーらがおつかいに行くっつゥーんですかァ~ッ!?」

えふえふ「おー、そいつぁおもしろそうだ」

えるめぇす「・・・ホントにいくのか?」

仗助「や、やめとけ!だって・・・ホラ!Dioみてーなヤツもいるかもしれねーし・・・『はじめてのおつかい』見ただろ!?ヤーヤー泣きまくるやつ!あれと同じだぞ!?」

じょりん「あたしはオトナのレディーだが?」

えふえふ「みためは5さい、じつねんれいは0さい」

えるめぇす「としそうおうです」

仗助「た、たしかに5歳くらいはあの番組じゃあ平均的なトコかもしれねー・・・上は7歳とかもあるし・・・だ、だが・・・」

じょりん「なにをしんぱいしてるのジョースケ。ちょーっとそこのオーソンでもいってかえってくるだけだろ」

えふえふ「カホゴすぎるぜ」

えるめぇす「・・・けっこうあるくじゃん・・・」

仗助「グ、グムー・・・たしかにここらへんでそういう事を学ぶべきなのかもしれねーが・・・・・・じゃ、じゃあオーソンで食いたいもん買ってこい。俺のの分もな。はい財布」

じょりん「もらったァー!」バシィ

えふえふ「さっそくいこう!ぼうけんのよあけだ!ロマンスドーン!」

えるめぇす「えと・・・ぼうはんブザーにスタンガン、さいるいスプレーに・・・」ゴソゴソ

えふえふ「そんなものいらないってえるめぇす。スタンドがありゃームテキだ」

えるめぇす「そ、そうかもしれないけどさ・・・ふあんじゃん」

じょりん「しんぱいするな。もしなにかあったらあたしがなんとかする」バン

仗助「何もないようにしてくれ。マジで」

じょりん「あ!いっとくがジョースケ!うしろからコッソリついてきたりするんじゃあねーぞ!」

仗助「うぐっ・・・・・・ハイ」

えふえふ「ジョースケ、そといくからペットボトルのみずいれてくれ。くびからぶらさげるヤツ」

じょりん「では!しゅっぱーつ!おらぁ!」ガチャ タタタ

えふえふ「うっしゃー!」タタタ

えるめぇす「お、おい!はしるんじゃあない!ころぶって!おい!」タタタ

仗助「・・・・・・これは・・・ついて行くべきなのか?それともまっとくべきなのか?・・・・・・ック・・・」



じょりん「デレデデ、デレデデ、デッデデレデデ♪」

えふえふ「だーれにもーなーいしょーでー、おーでーかーけーなーのよー♪」

えるめぇす「・・・しばらくあるいたらおちついてきた。いーいてんきだなー」

じょりん「あ!ネコジャラシ」プチッ

えふえふ「こっちはタンポポのタネだ。くらえ!タンポポランチャー!」フララララ

じょりん「うあっぷ!こっちにとばすんじゃねーよえふえふ!」

えるめぇす「お、これはあざやかなあかいろのはなだ」

えふえふ「だめだえるめぇす。それはもってかえっちゃダメだぞ」

えるめぇす「え?」

えふえふ「それは『ひがんばな』っていって、いえにもってかえるとウチがかじになるっていわれているんだ」

えるめぇす「マジで!?」

じょりん「かじ!?このはなもスタンドのうりょくを!?」

えふえふ「にほんのいいつたえというか、そういうのできいたことがある」

えるめぇす「こんなにキレイなのに・・・」

じょりん「えふえふはちせいをえただけあっていろいろしってるな」

えふえふ「ちなみにタンポポのタネがみみにはいるとみみがきこえなくなるといわれている」

じょりん「うおあああああ!『ストーンフリー』!みみをそうじしろォー!」

ストーンフリー『パミィー!』

えるめぇす「にほんはきけんがおおいな」

じょりん「おうだんほどうにきたぜ」バン

えふえふ「ここをとおるのはきけんといわれている」

えるめぇす「しかしすすまなければすすめない・・・」

じょりん「あたしがさきにいく!いとをのばせばッ!」ビューン

えるめぇす「おお!うまくわたったな!」

じょりん「はやくこいよおまえらー!」

えるめぇす「うーし・・・シールをいしにはって・・・それをむこうがわになげる!」ビュン

えるめぇす「そしてシールをはがしてむこうがわのいしにもどりにゆく!シールによるこうそくいどう!」ギューン

えふえふ「・・・みんなうまいこといったな・・・」

じょりん「おーい!はやくこいよえふえふー!」

えるめぇす「きをつけていそげー!」

えふえふ「・・・」ウジュルウジュル

じょりん「ゲー!?プランクトンほんたいのくろいボディにへんしんしていく!?」

FF「ウオオオ」ズシャズシャズシャ!

えるめぇす「うあああ!こわい!あのすがたではしってくるのこわい!」

FF「オオオオオオオオオオオオ!」ズシャズシャズシャ!

じょりん「ま、まわりのれんちゅうもビビってとまってる・・・なるほど、あるいみあんぜんだな」

じょりん「オーソンについたぞ!」

えふえふ「なんかちかすぎてあんまりおもしろくないな」

えるめぇす「あんぜんだいいちだろ。さっさとかってさっさとかえろーぜ」

じょりん「あ!あそこにうらみちがある!いこーぜ!」

えるめぇす「ええ!?しらないばしょにいくってーのか!?」

じょりん「なにいってんだえるめぇす!しらないばしょをすすむのがぼうけんなんだぞ?おらわくわくすっぞ」

えふえふ「いってみよっか」

えるめぇす「うう・・・ふあんだ・・・ねんのためにここのじめんにシールをはっとこう。もしまいごになってももどれるように」ペタ



じょりん「あ、ゆうびんポストだ」

えるめぇす「えふえふ、ポストについてくわしく」

えふえふ「これはひとのおもいをうけとり、ひとにおもいをとどけるもの」

えるめぇす「いみしん」

じょりん「ん?つまりちゅうけいするってことか?」

えるめぇす「チュウカンカンリショクか」

えふえふ「ポストはチュウカンカンリショク。おぼえておこう」

じょりん「ユーセーミンエーカとかなんかあったな。あれはどういういみだ?」

えるめぇす「・・・」

えふえふ「・・・」

じょりん「さきすすもっか」

じょりん「あれ?」

えふえふ「またチュウカンカンリショクだ」

えるめぇす「・・・まよった?」

じょりん「そんなはずはねー!こっちであってる。・・・・・・タブン」

えるめぇす「たぶん!?おいじょりん!いまたぶんっつったか!?」

じょりん「だってもうおなじばしょにくるの8かいめだもん。ぜんぜんここがどこだか・・・」

えるめぇす「ウソ・・・じゃあ・・・あたしたちまいごになっちゃったのか?」

えふえふ「おお!あたしいちどマイゴになってみたかったんだ~」

じょりん「ノンキなこといってるばあいじゃあねーぞえふえふ!」

えるめぇす「こんなこともあろうかと!シールをはっておいたんだ!」

じょりん「おお!さすがえるめぇす!てんさい!」

えふえふ「それじゃあえるめぇすにつかまってシールによるこうそくいどうしよう!」

えるめぇす「うしっ!じゃあみんなつかまれ!」ガッシィ

えるめぇす「『キッス』!」ギューン



じょりん(・・・あれ?なんかきゅうにうしろをみたくなってきた・・・)

えふえふ(ふ、ふりかえりてェ~~~ッ!なんかすっげーきになるゥーーー!)

えるめぇす(でもシールによるこうそくいどうのむかいかぜでふりかえれねェー!)

 ギューン



 ドサッ



じょりん「いでで・・・あ!オーソンのとこにもどってきた!」

えふえふ「フー・・・いちじはどうなるかとおもったぜー」

えるめぇす「おい!うえにのっかってんじゃあねーぞじょりん!はやくどけ!」

じょりん「いいじゃあないの。じめんをマヂカでみられて、なにかはっけんがあるかもよ」

えるめぇす「そんなもんなにも・・・」



ハーヴェスト『ミ・・・ミツケタ・・・ミツケタ』トテトテ

えるめぇす「」

えふえふ「?どうしたえるめぇす」

えるめぇす「ア、アワワ・・・」

ハーヴェスト『10エンミーッケ』

えるめぇす「ようせいさんだァー!」

じょりん「なにィー!?どこに!?どこに!?」

えるめぇす「ホラ!これ!」

ハーヴェスト『!』トテテテ

えふえふ「あ!はしってく!」

じょりん「おらぁ!」バシュー

ハーヴェスト『グエッ』

じょりん「とった!」バン

えるめぇす「うわーうわー、あたしようせいさんみるのはじめてだ」

えふえふ「あ、10えんだまもってるぞ。よこせ」グイ

ハーヴェスト『アー』

じょりん「ふへへ、いいことをおもいついたぜ。こいつをはなしてやろう。かえるばしょはきっとようせいのもりだ。ばしょをつきとめてやるっ」

えるめぇす「てんさい!」

えふえふ「ようし、プランクトンのはっしんきをつけてやる」ウジュル

じょりん「おらぁ!さっさとあるけ!とっととむらへかえんな!」ポイッ

ハーヴェスト『ウエーン!』トタタタタ

じょりん「うしっ!おうぞ!」

ハーヴェスト『・・・』トテトテ

えるめぇす「・・・」

えふえふ「・・・」

じょりん「・・・」

ハーヴェスト『・・・』チラッ

じょりん「・・・」

ハーヴェスト『・・・』トテトテ

えふえふ「・・・なんか・・・あるいてるだけだな」

えるめぇす「たまにこっちきにしてるぞ」

じょりん「・・・」

ハーヴェスト『・・・』チラッ

じょりん「おらぁ!」

ハーヴェスト『!』ビクッ

じょりん「てめー!さっさとしゅうらくへあんないしやがれってんだ!なにこっちのカオイロうかがってんだ!」

ハーヴェスト『ウヒー!』タタタ

えふえふ「あ、もうスピードではしってく!」

じょりん「てめー!まちやがれー!」ダダダ

じょりん「おらぁ!つかまえた!」ガシィ

ハーヴェスト『ウアーン!』ジタバタ

えるめぇす「こいつどーする?」

えふえふ「とりあえずジョウタローにかいぼうけんきゅうしてもらおう」

ハーヴェスト『ウギャー!』



由花子「・・・ちょっとアンタ達、何やってんの」

じょりん「あ!プッチンユカコ!」

えふえふ「?」

えるめぇす「?」

じょりん「ジョースケがいってた。コーイチのヨメだって」

由花子「よ・・・嫁だなんて!ストレートすぎるわッ!」

えふえふ「コーイチもびじんをつかまえたなあ」

由花子「で、アンタ達あれでしょ?仗助のトコの子でしょ。康一くんから聞いてるわ」

えるめぇす「まいばんでんわしたりして?」

由花子「そうそう。でもあんまり家電占拠してると康一くんの家族の方に迷惑かとたまーに思っちゃうのよね~」

じょりん「でんわせんクルクルしたりして?」

由花子「そうそう。あとは手紙とか交換したり~」

えふえふ「チュウカンカンリショク!」

えるめぇす「ユカコはなにしてんだ?」

由花子「あたしはあれよ。下見よ」

じょりん「したみ?」

えふえふ「デートの?」

由花子「それもあるけど・・・『将来のため』よ」

じょりん「?」

由花子「ほら、ここの飲食店を見学に来たのよ」

えふえふ「BABY FACE・・・」

えるめぇす「めしくうとこか」

由花子「私と康一くんで将来お店開くのもアリかなァ~って思ったりしちゃったりして・・・後学のためにちょっと町の色んな飲食店を見てまわってるのよ」

じょりん「トニオんとことかか」

由花子「あそこは最後に見ようと思ってるの。せっかくだしあなた達ごはん食べる?」

じょりん「!たべる!」

えふえふ「みず!」

えるめぇす「オゴリな!」

由花子「はいはい、そんじゃテキトーにたべましょ」



 ・・・・・・・・・・

じょりん「フー・・・くったぜー」

メローネ「いいねェ!スゴクいい!素晴らしい食べっぷりですよお客さん!サービスにアイスを追加しますね!」

じょりん「ッシャ!」

えふえふ「うまかったよユカコ」

由花子「いいえ、アナタ達が満足したならいいわ。康一くんもきっとこうしたでしょうから」

えるめぇす「コーイチとおみせひらくって、どういうメニューのみせとかかんがえてんの?」

由花子「うーん、本域の料理とかは難しそうだから喫茶店なんかもいいわね。静かな感じで、雰囲気があるおしゃれなサテン。名前は『カフェ・ドゥ・ヤシャゴ』なんてどうかしら」

じょりん「アイスだー!」バクバク

メローネ「いいねェ!スゴクいい!いい食べっぷりだ!」

由花子「いや、康一くんは弁護士とかも向いてるかもしれないわ・・・私の勝手な考えを押しつけるのはダメね。またしっかり相談しないと・・・」

じょりん「くったー。ありがとユカコ」ゲフ

えふえふ「ユカコありがとー」

えるめぇす「たらふくたべさせてもらいましたー」

由花子「はいはい。あ、店員さん、いつものね」

 ブアッシィ

メローネ「いいねェ!スゴクいいビンタだ!」

じょりん「なんでビンタすんの?」

由花子「なんかやってほしいんだって」

えふえふ「あれじょりん、ようせいは?」

じょりん「えっ、・・・ッハ!」



ハーヴェスト『ソー・・・』ソローリ

じょりん「テメー!なにこっそりとんずらしてんだー!」

ハーヴェスト『ウヒー!』タタタ

じょりん「まちやがれー!」ダダダ

えふえふ「おい!まてってじょりん!」ダダダ

えるめぇす「たべたあとにはしるなってのー!」ダダダ

由花子「フフ、元気ね・・・」

メローネ「いい!スゴクいい!」



 ガシィ

じょりん「ほかく!」

ハーヴェスト『ウアーン!』ジタバタ

えふえふ「へっへっへ、おとなしくしやがれ」

じょりん「やさしくしてやっからよォ~」

ハーヴェスト『ウヒー!』

えるめぇす「・・・なあ、なんかわすれてないか?」

じょりん「え?・・・」

えふえふ「ん?・・・」



じょりん「あ」

えふえふ「かいもの」





仗助「・・・腹へった・・・・・・」ペコグゥー

じょりん「ということでオーソンにもどってきたぞ!」バン

えるめぇす「ちょ・・・コンビニのまえにフリョーがたむろしてるぞ・・・」

えふえふ「あれ?あの3にんって・・・」



ウンガロ「だからよォー!あのインブルは天才としか言いようがねーだろーが!俺のダーツ才能ナメんじゃあねーぞ!」

リキエル「ウソつけ!ぜってーキャッチだったろーに!しかもその前のスコア俺のが上だったろーが!」

ヴェルサス「うるせェんだよイチイチよォー・・・ダーツよりもボーリングの方がおもしろいだろォーフツー」

ウンガロ「ボーリングじゃねーよボウリングだよ!間違えてんじゃねーよミーハー!」

 ウィーン

ジョルノ「うるさいぞ君達ッ!店の前でゴチャゴチャ言わないでくれないかッ!客が引いてしまうだろうッ!」

リキエル「うっせーなー、俺達ァ兄弟じゃあねーか。カタイこというなって」

ウンガロ「それより兄弟、タバコくれや」

ジョルノ「ふざけるんじゃあない!僕は君達より年下なんだぞ!タカるんじゃあない!」

ウンガロ「店ん中に山ほどあんじゃねーか」

ジョルノ「ホントに殴るぞ!鋭い痛みがゆっくりさせるぞ!」

じょりん「おーいアホアホブラザーズー」

リキエル「お?徐倫にFFにエルメェス」

ウンガロ「ジョルノ、よんでるぞ」

ジョルノ「僕を君達のカテゴリーにいれないでくれ!」

えふえふ「なんだジョルノがはたらいてるのってコンビニだったのか」

えるめぇす「ギャングのボスがコンビニではたらいてるとはだれもおもうまい」

ヴェルサス「フン、大方雑誌コーナーの大人なのを見たいとかそういう目的――」

ジョルノ「無駄ァ!」ボギャァ!

ヴェルサス「ガブッ!」

 ウィーン パロパン♪パロパン♪

じょりん「なーにをかいましょっかねー♪」

えるめぇす「あたしたちのぶんはもういらないな。ジョースケのぶんをかおうか」

えふえふ「レトルトしょくひんのコーナーでいいか?カップめんがたくさんあるぞ」

じょりん「フーム、こっちにはスパゲティとかドリアとかもあるな」

えるめぇす「コンビニってこんなのもうってんのか・・・」

じょりん「やきにくていしょくとかあるぞ!・・・カップめんにくらべりゃたっけーな」

えふえふ「オニギリとかサンドイッチとかもある。こりゃよりどりみどりだ」

じょりん「!チョコケーキまでおいてるぞ!?エクレアまで!?」

えるめぇす「コンビニってマジすげーな」

じょりん「えーっとまずエクレアにチョコケーキにシュークリーム3個に・・・」ガサガサ

えふえふ「いいの?かってにかっちゃって」

じょりん「これがあたしたちのおひるごはんってことにすりゃーいいんだよ。シュークリームはデザートで」

えるめぇす「おい!オサケまでうってるぞ!」

じょりん「なんと!これはジョースケにオトナにせいちょうしてもらうためにもオサケをこうにゅうしよう」ゴトッ

えふえふ「さけのつまみもある。テキトーにいれとこう」ガサガサ

えるめぇす「こっちにジュースもある・・・あたしたちのぶんもかおう」ガパッ

じょりん「あたしアンバサー」

えふえふ「あたしフルフルシェイカー」

えるめぇす「あたしもものてんねんすいー」

じょりん「うーし、レジにもってくぞー。・・・お?にくまんとおでんもあるじゃあないか」

えふえふ「コンビニのおでんはおいしいというはなし」

えるめぇす「じゃあにくまんとおでんと・・・トリにくのあげもんもあるな。うまそうだ」ジュルリ

じょりん「このにくもかおう。ん?いちばんクジ?なんだこりゃ」

えふえふ「とりあえずかおうぜ」

リキエル「知ってる?ダディが日本に来るんだってさ」

ウンガロ「マジで?なんで?」

リキエル「しらんけど・・・俺達どうする?」

ヴェルサス「フン、たとえ『世界』が相手だろうと俺が負けることなどありえん・・・勝負してみるのもいいかもな」

ジョルノ「君達・・・そろそろ帰ってくれないか?」

ウンガロ「なんだよお前の親父でもあんだぞ?」

ジョルノ「フ・・・僕は神の子・・・父などあってないようなもの・・・君達とは次元が違うのさ」

リキエル「なんかプレゼントするとかどうよ?」

ウンガロ「うお?いいんじゃあねーの?久々の家族の再会で」

ヴェルサス「なら俺は日本のカルチャーを代表するDYDやフィギュアを・・・」

ジョルノ「おいッ!僕の偉大なるお言葉を無視するんじゃあない!」



 ウィーン

じょりん「うう・・・けっこうおもいな」ズッシリ

えふえふ「こりゃかいすぎたな」ズッシリ

えるめぇす「くじのラストワンしょうとかいうのもらっちゃったけど・・・『ザ・ワールドのフィギュア』・・・けっこうデカイな」

ウンガロ「お?おめーらかえんのか?」

リキエル「気をつけて帰れよー」

ヴェルサス「3人じゃ危ないだろう。俺が一緒に――」

ジョルノ「無駄ァ!」ボグゥ!

ヴェルサス「ッガ!」

じょりん「じゃーなー」ウンショ、ウンショ




じょりん「たらいまー」ガチャ

仗助「おせーぞ!どこ行ってた!ケガしてねーか!?ゆうかいされてねーか!?迷子になってねーか!?」

じょりん「おちつけ」

えるめぇす「ちょいといろいろあったの」

仗助「ああ~・・・お前らが無事で安心したぜェーッ・・・・・・ところでよォー・・・そりゃなんだ?」

じょりん「おつかいのせんりひんだ」バン

仗助「・・・・・・何をこんなに買ってきやがったんだ」

えふえふ「ジョースケのことをおもってかったんだぞ。ジョースケのためをおもって」

仗助「っ・・・」

えるめぇす「・・・まちがいだった?」

仗助「い・・・いや・・・」

じょりん「・・・せっかく・・・ジョースケがたべたそうなものをかってきたのに・・・」ションボリ

仗助「・・・ありがとなオメーら。マジでグレートだぜ」ナデナデ

じょりん「ニヤ」

えふえふ「チョロイな」

えるめぇす「ラクショー」



じょりん「あ、ジョースケ、むしカゴある?」

仗助「カゴ?何に使うんだ?」

じょりん「ようせいをふういんするの」バン

ハーヴェスト『ウミャー!』ジタバタ

仗助「・・・グレート」

今回ここまでで。全然内容がなかったすんまへん。冒険とかはまたちゃんと書きたい
テキトーにだらだら書いてるけど、これでええのんかな

 ―日本のとある空港



プッチ「・・・ついた・・・とうとう日本に来た」

ケニーG「キレイなトコだなァ~。日本人ってキレイ好きって言うが、マジだったんだな」

テレンス「日本の技術力は世界レベルだからな」

ヴァニラ「・・・日差しがキツイな」

ヌケサク「晴天は俺達にはキビシーッスね」

DIO「・・・ヌウ・・・早く影に入ろう。いくら日焼け止めクリーム塗っているとはいえ、汗でクリームが剥がれると肌がジリジリしてくる」

プッチ「あ、弟の家あっちだから。お土産買ってから行こう」

DIO「ついでに日傘も買おう」

ジョナサン「これだから吸血鬼は不便だな。人間を超越したと言えるのかい?」

DIO「うるさいぞJOJO!このボディが日光を浴びることは貴様のボディも消滅することを意味するのだぞ!」

ペットショップ「アンギャー」

ヴァニラ「DIO様・・・ペットショップがハラが減ったと申しております」

ケニーG「そういやあ昼飯まだだな」

ヌケサク「俺もハラへったッス・・・」

DIO「フム・・・なら食事をしてからお土産を買いに行こう。ラーメンでも食うか」

テレンス「ラーメン!日本のラーメンは絶品と言われているものですよ!」

ジョナサン「一人1000円までなら注文してもいいよ」

ヴァニラ&ケニーG&テレンス&ヌケサク&プッチ『あざーっす!』

DIO「JOJO貴様ァー!俺の財布だと言っただろォー!買収するんじゃあない!ええい!一人1500円まで食っていいぞ!」

ヴァニラ&ケニーG&テレンス&ヌケサク&プッチ『あざーっす!!!』

ジョナサン「フ・・・君は単純になったなあ」

DIO「ッハ!?しまった!」

じょりん「ようせいよ!きさまをふういんする!」ガシャン

ハーヴェスト『ウギャー!』

仗助「・・・」

えるめぇす「ようせいさんふういんしてどうすんだ?」

じょりん「フフ・・・こいつをさがしてやってきたほかのようせいをとっつかまえるのサ」

えふえふ「まあじょりんったら、おそろしいこ!」

仗助「・・・」

えるめぇす「ほかのようせいさんもいるのか!?」キラキラ

じょりん「たぶんね。もっとカワイイのもいるだろう」

えるめぇす「ッシャ!」

仗助「・・・あのォ~・・・こんなこと言うのも何なんスけどさァーッ・・・」

じょりん「ン?なんだジョースケ。ようせいのしゅうらくをしっているのか?」

えふえふ「ナント!」

えるめぇす「おいジョースケ!すぐにいこう!みちあんないしてくれ!はやく!」

仗助「・・・そいつァ・・・『スタンド』ッスよォー・・・」

じょりん「は?」

えふえふ「え?」

えるめぇす「ふ?」

仗助「そいつは『重ちー』っつゥー俺のダチのスタンドだ。『ハーヴェスト』っつってな・・・無数にいるスタンドの一体だ」

じょりん「!?」

えふえふ「ナント!」

えるめぇす「むすうにいるのか!?」

仗助「ああ。500体だったかな?」

じょりん「!?」

えふえふ「ナント!」

えるめぇす「ようせいさんが500にんも!」

じょりん「こうしちゃあいらんねー!さがしにいくぞえふえふ!えるめぇす!」

えふえふ「おお!」

えるめぇす「アミとカゴはもった!しゅっぱつだァー!」

 ダダダダダ

仗助「・・・あれ?スタンドでもいいの?」

じょりん「あ!さっきかったにくまんとトリにくのあげものとおでんをいれたふくろをもってきてしまった!」

えふえふ「うでからさげててそのまんまだったな」

えるめぇす「ジョースケのメシとしてかったんじゃなかったか?」

じょりん「・・・ま、まあほかのふくろはいえにおいてきたし、なんとかなるだろ」

えふえふ「シュークリームとかのふくろも?」

じょりん「あっ」

えるめぇす「・・・おこられるかもな」

じょりん「・・・っく。まあ・・・だいじょうぶだろタブン・・・このにくまんとかはあとでハラへったらくおーぜ」



仗助「あ、しまった・・・アイツらまだメシくってねーんじゃあねーのか?ったく・・・とりあえず買ってきてくれたもんを片づけるとすっか」ガサ

仗助「・・・あァ~ッ!?なんじゃコリャーッ!チョコケーキにエクレアにシュークリームゥ!?なんでこんなもん買ってきてんだアイツら!」

仗助「し、しかも酒まで・・・どーやって買ったんだ?日本の法律ガン無視ッスかよォーッ・・・・・・肝心の俺のメシがそれっぽいものねーし・・・」

仗助「ック・・・しかたねーッ・・・酒のつまみも買ってあっからそれを食うか・・・チクショー!もっとガッツリ食いたかったぜ」

 ピンポール♪

仗助「あ・・・このチャイムは」

 ガチャ

ポル「おい仗助、酒の匂いがするぞ」

アヴ「日本では高校生は飲酒禁止だったはずだろう」

花京院「僕達が代わりに飲んであげよう」

承太郎「徐倫はどこだ仗助。パパの飲む姿を見せたくない」

イギー「(`・ω・´)))」プププ・・・

仗助「・・・・・・ゾロゾロ何なんスかァーッ!酒の匂いにつれられて何しに来てんだアンタ達ィーッ!」

ごめん何書くか考えてるんだけどネタが出ない
前にもらったネタを探ってるんだけどうまく書けそうにないっす。運動会とか難しいおー

プッチ「ここだ。ここが私の弟の家だ」

ケニーG「ヘー、いい町じゃあないの」

ヌケサク「DIO様ー、このカンジはなんて書いてるんすかー?」

DIO「フム、ウエザワと書いてある。ちなみにこれはこの家の主を示す意味を持っている」

ヌケサク「さすがDIO様ッ!俺達にわからないことをスラっと教えてくれるッ!」

テレンス「しかしこんな大勢で来ていいのかな?」

プッチ「いいのいいの。なんやかんやで聞きわけるから」

ヴァニラ「早く入ろう。お土産のバニラアイスが溶けてしまう」

プッチ「ああ」

 ピンポーン



 ガチャ

ウェザー「・・・」

プッチ「やあ、ウェ――」バタン

ケニーG「閉められたぞ」

ヌケサク「ありゃりゃ」

テレンス「ホントに兄弟?」

プッチ「おいウェザー!おいアケロ!」バンバン

 ザー ザー

ケニーG「うお!?急に雨が!」

ヌケサク「うあー!皆はやく雨よけのある玄関前に寄るんだ!」

ヴァニラ「おいダービー!もっとつめろ!」

DIO「いでで!やめろ押すな!」

プッチ「ウェザー!あけてくれ!雨を降らすんじゃあない!いだだだ!押すな!押すな!」

DIO「ええい!ヴァニラ!やってしまえ!」

ヴァニラ「承知しました」ガオン

ウェザー「!?」

ケニーG「フーッ・・・玄関をガオンしてくれて中に入れたぜー」

DIO「まったく・・・プッチ、お前の弟はどーいう性格してるんだ」

プッチ「すまないDIO・・・コラウェザー!なんてことするんだ!」

ウェザー「なにをするだぁーッ!」ドゴォ

プッチ「アグア!」

ウェザー「玄関を壊すなんて!めちゃくちゃするんじゃあないぞッ!それになんだこいつらは!」

ジョナサン「確かに紳士ではないな・・・」

ケニーG「落ち着きなよブラザー、俺達は観光客だ」

ヴァニラ「はい、お土産」ス

ウェザー「あ、ども」

テレンス「受け取りました!DIO様受け取りましたよ!」

DIO「ウム、つまり『了承』ということらしいな」

ウェザー「・・・え?」



DIO「この家を我らの根城とする」バン

ウェザー「」

プッチ「皆、エンリョせずくつろいでくれ」

ヌケサク「ウアーイ」タタタ

ケニーG「おっ、このソファーいい感じだ!」ボフ

テレンス「PS3があるぞ!ヒャッホウ!」

ヴァニラ「ペットショップ、やっと自由だぞ」ガチャ

ペットショップ「ヤフー!」

DIO「さあ皆、今後の観光プランでも練るぞ」

ジョナサン「行きたいとことかある人ー?」

プッチ「オテラを巡るとか」

ウェザー「」

今回ここまでで。短いけどすんまへん
またネタあったらくらさい。前にもらったネタもまた書けるか模索します

じょりん「にくまんウマー」モグモグ

えふえふ「おでんオイシイな。ダイコンとコンニャクがスゲーうめー」バクバク

えるめぇす「このトリのフライすっげェーじゅーしぃーだぞ。アブラたっぷりカロリーたっぷりってカンジ」モジュモジュ

ハーヴェスト『アー』

じょりん「ようせいがカゴのなかからスゲーものほしそうにみてる。スタンドもメシくうのかな」

えふえふ「ていうか、これはエンカクジドウソウジュウなのか?ほんたいはどこにいるんだろう」

えるめぇす「ほんたいがいるとこにほかのようせいさんもたくさんいるかもしれねー・・・」

じょりん「うし!テメーのほんたいのトコへつれていきやがれ」カパ

ハーヴェスト『ウミャー』タタタ

えふえふ「あ、はしってくぞ」

じょりん「ついせきかいしだッ!」ダダダ

えるめぇす「まって!ちゃんとたべたあとのカタヅケをしなくっちゃあ」ガサガサ

えふえふ「ああっ!そんなことしてるとようせいがにげちまう!」

じょりん「『ストーンフリー』!」シルシル ガシィ

ハーヴェスト『ギャー!』

じょりん「いとでとらえたっ!かってにいこうとするんじゃあねーぞ!」

ハーヴェスト『ウエーン!』

承太郎「ほう、徐倫達は外に遊びに行ってるのか。ならいくらでも飲めるな」

ポル「おいおい仗助~、お前たくさん買ってるじゃあねーか~ッ。ニホンシュとツマミがたっくさんだぜ」

花京院「たまには昼から飲むのも一興だね」

アヴ「炙りなら私に任せてくれ」

仗助「ちょっとアンタ達ィーッ!俺ん家で飲み会ひらこうってーのかァーッ!?冗談じゃあねーッスよォー!」

承太郎「仗助、コップはコレ使っていいんだよな」

仗助「話を聞けー!オメーらウチをなんだとおもってんスかァーッ!」

ポル「お、こりゃうまい」グビビ

仗助「のんどる場合かーッ!」ブアッシィ

花京院「そういえばジョースターさんは?」

アヴ「もうそろそろ来るころだろう。少し遅れるとは言っていたが・・・」



 バン

アヴ「!」

花京院「あ、ジョースターさん、遅かったじゃあ・・・・・・」

ポル「!?」

承太郎「・・・誰だテメー・・・」



 「フフフ・・・次にお前は、『ま、まさかアンタはッ!』という」

仗助「ま、まさかアンタはッ!・・・ッハ!」



ジョセフ「そのとーり!波紋戦士現役バリバリ時代のジョセフ・ジョースター!よろぴくねェ~ん!」

 バーン!

仗助「じ、ジジイ!?」

ジョセフ「ふっふ~ん♪そのとーり。まだスタンドも発現していないころのジョセフ・ジョースターよ」

アヴ「まさか・・・アレッシーのスタンド能力でさらに昔の姿に戻してもらったということですか」

ジョセフ「そうさ。つまり今の俺は仗助以外の皆より年下ってェことだな~」

花京院「並んで見ると少しだけ二人が似ているように見えなくもないですね」

ポル「しかしアレッシーのスタンド能力は記憶も戻っちまうんじゃあなかったのか?っつーか12年前の姿になった時にも言えることだが・・・」

ジョセフ「ぬふふ~ん、アレッシーちゃんのスタンド能力も成長してるってトコだろーぜ。それなりに調整も可能とのことだ」

仗助「スタンドも土星まで吹っ飛ぶこの衝撃・・・まさかジジイが俺とこんなに近い年齢になっちまうなんて・・・」

ジョセフ「そんな顔すんなよ仗助~ッ。俺のガキなんだからよォ~」ガシィ

仗助「っ・・・なんかミョーな感じッスよ・・・承太郎さんよりも俺とトシが近いなんてよォ~・・・」

承太郎「やれやれだぜ」

ジョセフ「いえ~い承太郎ちゃん!いや、承太郎センパーイ!なーにシブイ顔しちゃってんの~?俺の孫なんだからさァ~、もっと明るくなくっちゃあ。ルンルン♪」

承太郎「テメー、もう酒入ってんのか」

ジョセフ「いや~、だってよォ~・・・アレッシーの奴に言ったらさ、スージーQも『あの頃』に戻してくれるって言うじゃないの。それをスージーQに教えてやったら『スグに日本に行く』って!」

承太郎「・・・」

ジョセフ「あの頃の情熱的な時代に戻れるって思うとハイになっちまうってもんよォ!あ、承太郎、お前新しい親とかほしくな~い?年齢が二まわり以上も下の!ニッシシ♪」ナンツテ

承太郎「・・・」ス・・・

花京院「やめろ承太郎!拳を握りしめるんじゃあない!」

ジョセフ「あれ?新しい親じゃあなくって従兄弟か?」

仗助「これ以上家系図をややこしくすんじゃあねー」

ヴァニラ「私はここに行きたい。この31アイスとかいう店に」

テレンス「ここもここも。アキハバラというとこもスケジュールに入れてください」

プッチ「トウキョウの方に行くならサンダーゲートも見てみたいな」

ヌケサク「やっぱりトウキョウタワーも!」

ケニーG「ツウテンカクもいきてェな」

プッチ「フフ、ケニーG、ツウテンカクはトウキョウとは反対だよ」

ケニーG「!・・・し、知ってるっつの!」

ジョナサン「まあまあ、時間はいくらでもあるんだし皆の行きたい所へ行こうじゃあないか」

DIO「私の親戚筋にあたるディエゴとやらにも一度会ってみたいものだな」

プッチ「さあ、大体のスケジュールは決まったところでとりあえず食事にしよう。ワインもあるぞ。ボジョレだボジョレ」

ヌケサク「スキヤキがくいたいッス!」

ケニーG「鍋はこの辺にセッティングでいいな?」

テレンス「おいヴァニラ、お椀を配置してくれ。俺は野菜を準備する」

ヴァニラ「ああ、卵いる人ー?」

ケニーG「はーい」

ヌケサク「あ、俺はいいッス」

テレンス「俺タマゴいるー」

プッチ「私はいらないかな」

ジョナサン「僕いれない」

DIO「WRYYYYY!JOJO貴様ァ!卵は絶対にいるだろう!いるぞヴァニラ!私にも卵くれ!」

ジョナサン「いやだよディオ。卵にからめるよりも素材の本来の味を楽しみたいじゃあないか」

DIO「黙れッ!卵をからめたまろやかな味わいこそスキヤキの完全体ッ!貴様にはそれが理解できんのかァー!」



ウェザー「」

 ―――・・・・・・・・・・

えふえふ「・・・ようせいのあとをおってきてみれば・・・・・・ここビョウインだよね」

じょりん「ここがようせいのほんきょち・・・ゴクリ」

えるめぇす「えー・・・なんかロマンがないなー」

じょりん「おい!ここであってるんだろうな!」グイ

ハーヴェスト『ウギャ!ウエーン!』

えふえふ「とりあえずじゆうにすすませて、あとをおうことにしよう」



ハーヴェスト『ウエーン!』タタタタタ

じょりん「こっちだ!はやくいくぞふたりとも!」

えるめぇす「ていうか、かってにはいっちゃっていいのかな・・・それにようせいさんをゆうかいしたってバレたら・・・しかえしされるかも・・・」ゴクリ

えふえふ「ワナかもしれないってことか・・・けいかいしておこう」ジャキ

じょりん「あ、えふえふ、ゆびをじゅうにしてかまえてらあ。かっくいー!」

えふえふ「・・・クリア!いくぞ!」ジャキ

えるめぇす「かっこいいなあ・・・あたしもほしい」

えふえふ「ん、じゃあふたりのゆびにもプランクトンじゅうをとりつける」ウジュルウジュル

じょりん「うお!かっくいー!」ジャキ

えるめぇす「おお!チャーリーズエンジェルみてー!」ジャキ

えふえふ「じゅうをもってはしるときはこうやって、じゅうこうをうえにむけて、ひじをまげておくんだぞ」ジャキン

じょりん「ちいきでかまえかたがちがうってきいたぞ。アジアじゃあこうやって、じゅうこうをしたにむけて、ひじをのばすとか」

えるめぇす「へー、なんで?」

じょりん「もしいきなりてきとであってこうげきされても、たおれながらうてるとか」

えふえふ「へぇ」

えるめぇす「あ!そんなこといってるうちにようせいさんがいなくなっちゃったぞ!」

えふえふ「やべぇ」

じょりん「だいじょうぶだ!いとをくくりつけてある!それをおうぞ!」

 タタタタタ

えふえふ「・・・」ジャキ・・・

 バッ! ・・・

えふえふ「クリア!」タタタ

じょりん「まて!みちがふたてにわかれてる・・・ヤツはみぎにいったみてーだが・・・えるめぇす!ひだりをけいかいしろ!」

えるめぇす「OK」ジャキ

 バッ! バッ!

えるめぇす「だいじょうぶだ、もんだいない」

じょりん「こっちもオーケーだ!いくぞ!」

 タタタタタ



ハーヴェスト『ウヒー』タタタタタ

ハーヴェスト『!』ブレーキ

ハーヴェスト『ンー!』グググ・・・ ガララ



重ちー「お?やっと帰ってきたど。どこにいってたど~?皆心配してたどー」

ハーヴェスト『ウニャー!』ピョンピョン ハーヴェスト『オー』ピョンピョン ハーヴェスト『オイッスー』ピョンピョン

ハーヴェスト『ウニャニャ!ウニャウニャ!ウンニャー!』バババ!ササッ!ジェスチャァー!

重ちー「ほー、色々大変だったみたいだど」

じょりん「あ!ここにいやがった!」バン

えるめぇす「!?・・・よ、ようせいさんが・・・たくさん・・・」

えふえふ「うごくな!てをあげろ!うごくとうつぞ!すばやくてをあげろ!うごくんじゃあない!」ジャキ

重ちー「なんか妙なことになったど」

じょりん「あんたはなにものだ。ようせいのほんたいか?」

重ちー「『ハーヴェスト』のことか?こいつらはおらのスタンドだど」

えふえふ「うそつき!スタンドはひとりひとつだぞ」

重ちー「そんなこと言われてもなー」

えるめぇす「ようせいさんは・・・なんにんいるんだ?」

重ちー「500体くらいだど」

えるめぇす「ひ、ひとりほしいッ!」

ハーヴェスト『ウヒー!』

じょりん「あ、そういえばこいつみつけたときオカネをもってたぞ!」

重ちー「おらが町中に落ちてるお金を拾わせてるんだどー。昔、仗助と億泰と一緒にやってたんだけど、今は火傷で入院してるし、一人だけどなー」

じょりん「!ジョースケのしりあいか?」

重ちー「お?そうだど!おめーらも仗助の知り合いか?」

じょりん「あたしのなはクウジョウジョリーン!」バ!

えふえふ「ジョースケのいえでおせっかいになってます」

えるめぇす「そーいえばこのようせいさんのほんたいはジョースケのダチとかいってたよーな・・・」

重ちー「おらは重ちーって呼ばれてるど」

えふえふ「なんでシゲチーはにゅういんしてるの?」

重ちー「スタンド使いにやられたんだど・・・さわったものを爆弾にする能力だったんだけど・・・見事にやられたんだど」

えるめぇす「それでにゅういん?」

重ちー「かなりヤバかったんだけど大丈夫だったんだど。まだしばらくは入院してろって」

じょりん「そのスタンドつかいはたおしたのか?」

重ちー「仗助達が倒してくれたんだど!女の人の手にべたべたするヤツだったけど・・・仗助達に再起不能にされたんだど」

じょりん「へー」



 ―違う病室

吉良「看護師さァ~ん・・・手・・・キレイですねェ~。クックックゥ~ン」スリスリ

看護師「さわるんじゃあないわよっ!」ボゴッ




ポル「そんじゃとりあえず・・・おつかれーっす」

花京院「おつかれー」

アヴ「おつかれさん。ワイン開けるぞー」

ジョセフ「栓をぶっ飛ばす!」ポン

仗助「おい!何しやがるっ!」

承太郎「波紋か・・・そんなことにも使えるとはな」

ポル「俺も栓ふっとばそっと」ポン

イギー「(`・ω・´)」ゴクゴク プー

花京院「イギーものんでますねー」

仗助「・・・大丈夫なのか?・・・」

アヴ「まあイギーだし」

ジョセフ「そんなことよりオメーらにおもしれーもんみせてやんぜ!」バン

ポル「なんだあ?古びた本だなあ」

花京院「SPW・・・LEGENDRY?」

アヴ「まさかこれは!」

ジョセフ「そのとーり!スピードワンゴン財団の創設者、ロバート・EO・スピードワゴンの伝記だぜ」バーン

承太郎「ほう・・・」

仗助「それがなんなんスかァ~?こんな古くってくたびれた本なんか見てなんになるってんだよ」

ジョセフ「おめー、父親に対する敬意ってもんがねーのか。そういう不届きな心をぶち壊すために持ってきたんだよ」

花京院「と、いうと?」

ジョセフ「俺の活躍を事細かく書き記したこのスピードワゴンのじいさんの伝記を見て、俺がどれほど立派な波紋戦士だったかを学べってことよォー!」

承太郎「やれやれ・・・」

アヴ「ジョースターさんの昔話ですか。気になるな」

ジョセフ「てめーアヴドゥル!何度も話してやったじゃあねーか!」

アヴ「どーもジョースターさんの口から聞くとウソっぽくて」

ジョセフ「て、てめっ・・・」

     ―SPW LEGENDRY―

 ・・・これは、『ジョースター一族』の波乱と奇妙に満ちた運命の冒険を語る物語・・・『ロバート・EO・スピードワゴン』が記す・・・・・・・・・

SPW《誰だ?って聞きたそうな顔してっから自己紹介させてもらうがよ、俺ァおせっかいやきのスピードワゴン!俺が見てきたジョースター一族の伝説を、ここに書き記すぜッ!》



仗助「あ、その辺のトコとぱしてくださいッス。聞くのもメンドーなんで」

ジョセフ「そお?ほんと~に?じゃあ俺と『柱の男』達との戦いまでカットするぜ」

SPW《ウェッ、ウェーッ!?》

 パラパラパラ・・・・・・



ワムウ「ワムウッ!」ピッシィ

SPW《俺がローマの地下で見たのは・・・人間を気にもとめないほど強いトンデモない怪物・・・『柱の男』たちだったッ!サンタナだけじゃあないッ!他にも3人ッ!それが目覚めていたんだぁーッ!》

承太郎「ちょっとまて、これを書いているSPWは年齢的にジジイだったんだろ?なんでこんなテンションなんだ?」

ジョセフ「ノンノン、そんなこと気にするなってー」

SPW《シーザーのシャボンランチャーも・・・柱の男の前には無意味ッ!永い間、波紋戦士と戦っていた奴らにとって波紋は対策済みッ!しかもッ!その戦闘力は圧倒的パワーッ!》

SPW《JOJOはッ!柱の男の一人、ワムウの『神砂嵐』をくらってしまったァー!大理石の柱が!まるで雑巾のようにねじれるほどの異常な威力ッ!さすがのJOJOも・・・ここまでかッ》

ポル「おいおい!ジョースターさん大ピンチじゃあねーか!これマジかよー!」

ジョセフ「ヌフフ~ン、こっから俺の逆転劇が始まるのさ!目を見開いてしっかり見とけ!」

SPW《なんと!JOJOはッ!JOJOは逃げ出したッ!俺とシーザーを置いて逃げだしたッ!俺ァ自分の眼を疑ったぜ・・・・・・あれが、あのジョースターさんの血を引いた孫なのかってな!》

ポル「・・・」

承太郎「・・・」

仗助「・・・ジジイ」

ジョセフ「お、おい!にゃんにゃんだぁ~その目はーッ!続き読め続きィー!」

SPW《というのはウソさ!俺ァJOJOがどういう策をめぐらせてたかなんてお見通し!JOJOは俺達を逃がすために『あえて』ああしたんだ!ジョースターの血は伊達じゃあないぜッ!》

 ―――

SPW《――そして、とうとうカーズはッ!ああ!カーズは!地球をも超越しちまったんだァーッ!》

 ・・・・・

ジョセフ「せ、赤石は・・・波紋増幅器だった!」

 ・・・・・

カーズ「永遠にさよならだよJOJOーッ!」

 ・・・・・

ジョセフ「このJOJOは何かなら何まで、計算づくだぜー!」

 ・・・・・

SPW《・・・カーズがどうなっちまったのか・・・それはもう誰にもわからねェ・・・だが、JOJOはッ!地球を救ったんだ!人類を救ったんだ!》



ジョセフ「・・・・・・っつゥー感じだぜ。・・・っておい!」

仗助「Zzz・・・」

ポル「Zzz・・・」

アヴ「・・・あ、終わりました?」

ジョセフ「おめーら!何してんだッ!俺の冒険を聞いてなかったってのかァー!?」

アヴ「ちょっと花京院とゲーム勝負してました」

花京院「アヴドゥルって以外とゲーム強いんですね」

アヴ「なに、私は感覚でやってるだけさ」

ポル「みてみて!波紋を頭皮に流して!ズームヘッド!」ドギャーン

ジョセフ「波紋疾走!」バギャーン

ポル「うおああああ!俺の髪がァーッ!」






 ―――・・・・・・・・・・その頃・・・宇宙のいずこかで・・・

 パウロォォォーーー・・・



カーズ「フム、この星の支配もこのくらいでいいか・・・そろそろ次の星を探すとしよう」

エシディシ「フフ・・・カーズよ、次の星はもっとホネのある奴らのいる星にしよう。こんなヤツらよりもJOJOの方がずっと面白い相手であったぞ」

カーズ「それは一理あるな。JOJOはもっとキテレツな戦い方をする男であった・・・いずれ再戦してみたいと思うものよ」

ワムウ「お言葉ですがカーズ様、エシディシ様、我ら3人とも一度はJOJOに敗れた身・・・再戦するには確実に勝てるという確証を得てからではなりませぬ」

エシディシ「それはそうだ。二度も負けたとあれば、我々のこけんにかかわる」

カーズ「JOJO・・・我々の永い戦いの歴史の中で唯一土をつけた男・・・必ずやリベンジしてみせようぞ!」

エシディシ「俺が太陽光を浴びて消滅したと思ったようだが・・・わずかながら影の位置に細胞の欠片が残っていて助かったとは思うまい」

ワムウ「私もあんだけビシっとした感じで負けたけど、実は崩壊した細胞の欠片から復活しているとは思っていないでしょうな・・・」

カーズ「フフフ・・・その分再生まで永い時間をかけたようだがな二人とも」

ワムウ「ええ・・・そして我らも『エイジャの赤石』と『石仮面』で究極生物へと進化し、カーズ様を探すために宇宙へ進出しているとも思うまいて」

エシディシ「そして我らが宇宙を冒険していることも知らないだろうな。色々あったが、結局皆究極進化しちゃったから地球などにとどまる理由ナシ!」

カーズ「その通り!我らは地球をも凌駕した!だからこそ宇宙へと進出したのだ!JOJO!いずれまた会う日まで・・・首を洗って待っているがいい!」バーン



ワムウ「しかしカーズ様・・・なぜそのようなフンドシ一丁の姿なのですか・・・いまだに・・・私は不思議でなりませぬ」

カーズ「フンドシこそ真理!フンドシこそ究極の美なのだ!宇宙はフンドシ!フンドシこそ・・・全てだッ!」

ワムウ「ワムウ!」ビシィ

 ―――――

 グツグツグツ・・・

テレンス「うんまァ~~~いッ!」パアー

DIO「WRRRYYYYYYYYYYY!」

ケニーG「さすが牛肉100%のスキヤキだッ!すっげーうまいっ!」

DIO「WRYYYYYYYYYYYY!」

ヌケサク「しらたきおいしい」モッシャモッシャ

プッチ「おいどうしたウェザー、あんまり食べていないな?ほら、お兄ちゃんがよそってあげるからちゃんと食べな」ス

ウェザー「」

プッチ「なんなんだ?一体どうしてそんなに元気がないんだろう」

ヴァニラ「卵にからめてこれまた美味ッ」

DIO「WRYYYYYYYYYYYYYY!」

ジョナサン「モグモグ!バクゥーッ!ムシャムシャ!」ガシャ バリン ガターン

DIO「JOJOOOOOOOOOOォォォォォォ!!!貴様ァァァ!100年たっても食事マナーを覚えられぬのかァァァーーーッ!」

ジョナサン「ガツガツ!パクパク!ズビズバー!」ガチャガチャ バシャー メメタァ

DIO「話を聞けェェェーーーッ!汚すんじゃあない!落ちついて食べるんだぁぁぁーーー!」

プッチ「ジョナサン、あついのでゆっくり落ちついて食べないと火傷しちゃうぞ」

ジョナサン「あ、どうもありがとうダービー。フーフーしないとな」

DIO「フーフーふくならッ!俺の分の白菜とお肉でも吹いてるんだなッ!」

ジョナサン「コォォォー・・・」

DIO「WRYッ!?ち、違うッ!吸ってる吸ってる!それ息吸ってるぞJOJO!WRRRYYYYYYYYYYYY!」

ペットショップ「ウマー」

ジョナサンとDIOどうなってんだこれ

>>166

ジョナサン「あ、どうもありがとうダービー」→「あ、どうもありがとうプッチ」 でした

>>167
一人のボディ(DIO)で意識が同時に存在する的な?
二重人格的な。ジョナサンがバクバク食ってるのはDIOの姿で。JOJOの時は表情がちょっと違うとか
ディオとジョナサンが会話するときは落語みたいに右向いたり左向いたりして

じょりん「なるほどなー。シゲチーもくろうしたんだなー」

重ちー「そうだどー。おらは真っ向から戦ったら負ける気はしないんだけど、あの爆弾のスタンド使いとはもう戦いたくないど」

えふえふ「このようせいのスタンドがそんなにつよいのかー?どーもそうはおもえないけど」スッ

ハーヴェスト『ウミャー!』ジタバタ

重ちー「ふっふっふ、おらの『ハーヴェスト』は仗助と億泰もおいつめたんだど!」

えふえふ「ふーん」

えるめぇす「ようせいさんはつよいのか・・・ギャップがいいッ」

じょりん「これであたしたちのもくてきはかんりょうしたな。ようせいのスタンドのほんたいはシゲチーだったってことだ」

えふえふ「そろそろかえるか。あんまりながくいるとシゲチーもめいわくかも」

重ちー「そんなこと別にないど」

えふえふ「いや、アンタはいちおうケガにんなんだからおとなしくしてなくっちゃあな。いこーぜじょりん、えるめぇす」

えるめぇす「あー・・・ようせいさんとはなれることに・・・」

重ちー「またいつでも来てくれていいど。おらの『ハーヴェスト』が気に入ったんならな」

えるめぇす「!ホントか!」

重ちー「うん。それにまた町で見かけた時は遊んでやってくれど」

ハーヴェスト『ウエ!?』

えるめぇす「ッシャ!」

じょりん「じゃあなチゲチー。げんきになれなー」

重ちー「仗助達に『おらは元気だど』って伝えてくれだどー」



吉良「お嬢さん・・・キレイな手・・・してるねェ・・・私、ほら、私全身ケガしてて入院してるんだが・・・・・・ほんの少し・・・そのすべすべの手で、私の頬をすりすり――」

じょりん「おらぁ!」バグオン!

吉良「・・・ヒクッ・・・・・・ヒククッ・・・」

じょりん「なんなんだこいつゥー」

えるめぇす「からだじゅうホータイでグルグルなのにろうかにでてるぞ」

えふえふ「だっそうだだっそう」

吉良「ウグ・・・す、スタンドの拳じゃなく・・・・・・ナマのおててで・・・」ズリ・・・ズリ・・・

じょりん「うお!?まだくんのか!?」

えふえふ「・・・すごいおとこだ」



しのぶ「あなたァ~♪お見舞いにきたわよォー♪」

吉良「ッ!?し、しのぶ!?また来たのか!?今朝も2回来ただろうッ!」

しのぶ「だってだって、アナタが心配で心配で」クネクネ

吉良「ぼ、僕のことを心配してくれる君の優しさはうれしいが・・・ホラ、家事とか早人の面倒とかあるだろ?あんまり僕にかまけてばっかりいては・・・」

しのぶ「大丈夫よ!早人は聞きわけのいいこになったし、家事はもうすませてきたから!」

吉良「なんだとおおおーーー!」

しのぶ「ほらアナタ、早く病室に戻りましょう♪今日はアナタのためにネイルの練習してきたんだから♪あなたの爪・・・キレイなアートにしてみせるわっ!」

吉良(っく!私の爪は徹底した管理が行き届いてるのにッ!そんなことをしては台無しじゃあないかッ!)

しのぶ「さ♪いきましょいきましょ♪」ズリズリ

吉良「私は・・・どこに・・・行くんだ?・・・・・・うおあああああああああ!」ズリズリ



えふえふ「つよいおんなっ」

じょりん「・・・なんかしらんがかえろっか」

えるめぇす「そだな」

今回はここまでで。吉良は川尻家の夫として生活中。本物の川尻は『吉良になった』=別人になって全く別の生活になったけど、それが案外面白くて納得してるとかみたいな
川尻浩作としての生活は飽きてきてて、そこで吉良と入れ替わって別の生活になったけどそれが逆に楽しい!みたいな。つまりは平和にしてる
サンタナは地球の番人

えふえふ「でぐちはこっちだな。びょういんってメイロみたいだ」

じょりん「お、ロビーだ。つゥーことはもうでぐちだな」

えるめぇす「じーちゃんばーちゃんがいっぱいいるなー。びょういんってそういうもんか」



スージーQ「あらあらあら!あなた達もしかして徐倫ちゃんとFFちゃんとエルメェスちゃん?」

えるめぇす「?そうだけど・・・あんただれ?」

じょりん「・・・?」

スージーQ「フフフ~♪誰でしょう~ッ?」ニマニマ

じょりん「・・・んー・・・どっかでみたきが・・・」ジー

えふえふ「じょりんのしりあいか?」

スージーQ「そりゃ気付かないわよねー♪私よ私。スージーQよ」

じょりん「!?すーじーきゅーバーチャン!?」

えるめぇす「だれ?」

じょりん「ジョセフじーちゃんのコレだ!」コユビタテ

スージーQ「どこでそんな表現覚えたの!?」

えふえふ「ジョセフおんじのツマなの?」

スージーQ「妻だなんて・・・照れちゃう!キャー!」ナンツテ

えるめぇす「しんこんホヤホヤか」

じょりん「だがバーチャンどうした!?カコからきたバーチャンか!?」

スージーQ「そうじゃないわ。JOJOが『昔の姿に戻れるスタンド使いがいるから新婚当初の頃に戻らんか』って言ってくれたのよ」

えふえふ「そいえばプレゼントもらったときにむかしのすがたにもどってたみたいだな」

スージーQ「今度日本に一緒に行こうって言ってたんだけど・・・待ち切れずに来ちゃった♪で、ウチの者にそのすたんどつかいって人を探してもらって」

えるめぇす「そのすがたになったと」

スージーQ「そー♪これでJOJOとまた熱い青春を・・・キャー!」ナンチテ

シュトロハイムは出したい。でもスタンリングラードで戦死してる方がジョジョらしいし、どう変えても改悪になっちゃいそうだから・・・
DIOも吉良も改悪しまくってるから今更なんだけど、どーしたもんかのう

えふえふ「で、なんでびょういんにいるの?」

スージーQ「だって・・・急にこんな身体になっちゃったからちょっと身体が心配になっちゃって・・・ホラ、急激な変化ってアブナイって言うじゃない?」

えるめぇす「よくわからん」

じょりん「とにかくウチにかえろーぜ!ピチピチになったバーチャンみたらジョースケもパパもおどろくぞ!」

スージーQ「そうね。今車を回してもらうわ」

えふえふ「そういえばジョースケはスージーQばっちゃにとってフクザツなかんじじゃあないのかな?」

えるめぇす「シーッ!そーいうことをいうんじゃあねーって」

スージーQ「フフフ、大丈夫よ。気にしないわ。確かに最初聞いた時は驚きと怒りが震えるぞスージーしたけど、もう平気♪あの人の子だもの。私にも息子同然よ」

じょりん「スージーQバーチャンはこころがひろいのだ!」



ローゼス「お車をご用意いたしました。さ、皆さんこちらです」ススス

じょりん「おー!ローゼスひさしぶりー」

ローゼス「徐倫お嬢様、お久しぶりでございます」

えるめぇす「しつじさん?でんせつはほんとうだったのか・・・」

えふえふ「じょりんしりあい?」

じょりん「ウム、ジョセフじーちゃんチにいくときにいろいろせわになった」

 ―東方家

ポル「Zzz・・・」ムニャムニャ

花京院「あー・・・キモチワルイ・・・」ズーン

アヴ「大丈夫か花京院?またゲボったのか?」

花京院「はい・・・ポルナレフは完全に寝ちゃってますし、承太郎と仗助は・・・」

ジョセフ「ほら承太郎~ッ!おじいちゃんって言ってみ?昔は言ってたじゃあねーかッ!なー?ほら、おじいちゃんでちゅよ~」グリグリ

承太郎「・・・やめろ・・・腹が・・・いてェんだ・・・・・・」グルル

仗助「うう・・・戸棚の奥にあったサバ缶・・・開ける前にしっかり消費期限を見とくべきだったえ・・・気持わりィ・・・」ゲー

アヴ「ジョースターさんに絡まれてるな」

花京院「・・・どうして君とジョースターさんは何ともないんだ?」

アヴ「私はそれなりに色々な地域に行ってるからな。免疫力が強いんだろう。ジョースターさんもね」

花京院「うう・・・キャビアの缶詰なんて珍しいと思って一気に皆でがっついたのは失敗だった・・・」



じょりん「ただーまー!」ガチャ

えふえふ「うっ!サケクサッ!」ハナツマミ

えるめぇす「な、なんだあこのサンゲキはァ~ッ!?」

ジョセフ「おーう徐倫!FF!エルメェス!おかーりー!」

じょりん「!?ジョセフじーちゃん!?」

えふえふ「それがせいしゅんじだいのすがたか!」

ジョセフ「お?飲み込みがはえーなー!そう!この姿は波紋戦士ジョセフ・ジョースター様だぜーッ!もう元気ビンビンってなァー!徐倫、新しい親戚を作ってやろうかー!?なんつて!」ダハハ!

じょりん「?」



スージーQ「あらあらJOJOったら・・・また一悶着起こしたいのかしらん♪」

ジョセフ「」

仗助「・・・うう・・・お、徐倫、FF、エルメェス・・・戻ったか・・・・・・」オゲゲ

じょりん「ジョースケどうした。スタンドこうげきでもうけてるのか」

仗助「・・・まあおめーらにあの缶づめを食わせることなく始末できたって点はよかったかな・・・」

じょりん「?」

承太郎「じょ、徐倫・・・だめだ・・・パパを見るんじゃあない・・・俺はお前にお酒飲んだ俺の姿を見せたくない・・・しかもお腹いたい」ギュルル

アヴ「さっきまで皆でお酒を飲んでいたんだ。で、缶づめがあったんで食べたらそれがかなーり古いものでね・・・ジョースターさんと私以外はダウンさ」

えるめぇす「なにをやっとんねん・・・」

えふえふ「でもジョセフおんじは・・・」



ジョセフ「す、す、スージーQ!?おめーそのカッコ・・・」

スージーQ「フフフ♪あなたが迎えに来るのが待ち切れなくってつい日本に来ちゃった。で、一足先にあの頃に戻ろうと思ってたんだけど・・・JOJOもスデに完了してたのね」

ジョセフ「い、いやこれは・・・決してやましいことが目的じゃあなくってな・・・お前をビックリさせようと・・・」

スージーQ「ちょっとお話しましょう♪さ、こっちに来なさい」ズリズリ

ジョセフ「な!は、はなせ!はなしてくれ!俺はまだにゃにもしちゃいねェーッ!もう浮気しませんからーッ!」

じょりん「あ、おくのへやをつかってね」

スージーQ「フフフ、こっちね。ありがとう徐倫ちゃん♪」

ジョセフ「お・・・俺は・・・どこにつれていかれるんだ?・・・うおあああああああああああ!」

 バーン

なるほど・・・案をいただきありがとーございますッ
もうさんざ無茶苦茶な話なので、突っ切ってブチのめします

えるめぇす「とりあえずしゃしんにとっとこう」パシャ

アヴ「エルメェスのフルネームって『エルメェス・コステロ』だったな」

えるめぇす「うん」

アヴ「・・・写真構えるとまるっきり『コステロ』だな」

えるめぇす「?」



 ピンポーン♪

じょりん「だれかきた!」

アヴ「ああ、たぶん私だ。SPW財団からの荷物だよ」

じょりん「あたしがでるおらぁ!」ガty

フリッツ・フォン・シュトロハイム「アヴドゥルはいるか」ジャキ

じょりん「おー!かっくいー!てがじゅうになってるー!」

Fシュトロ「アヴドゥルはいるかと聞いている」ジャキ

じょりん「すげー!メダロットかよおめー!」

Fシュトロ「ブ男はいるか」

じょりん「いるよ。おーいアヴオー!」

アヴ「・・・やあシュトロハイム。すまないね」

Fシュトロ「構わない。俺は軍人だが、SPW財団とは協力関係にある。お前の義手は我々とSPW財団の共同制作・・・そしてその出来をこの目で確認するのも俺の任務だ」

えふえふ「なになに?アヴオのぎしゅをかえるのー?」

アヴ「ああ、定期的にメンテナンスをしなくちゃならないし、バージョンアップ版ができる度にこうやって届けてもらってるんだ」

えふえふ「ほー。アンタはわざわざとどけるのたいへんだなー」

Fシュトロ「俺の祖父はジョセフ・ジョースターとは友人だった。そのジョースターの仲間であるアヴドゥルに協力するのは当然」

じょりん「ジョセフじーちゃんとゆうじん!?」

Fシュトロ「俺の祖父は・・・SPW財団と共に戦ったといわれている。ジョセフ・ジョースターも一緒にな。英雄さ」

じょりん「すっげー」

じょりん「アブオアヴオ!あたしもメカてぶくろほしい!」グイグイ

アヴ「うーむ、義手はダメだが手袋ならとは思うが・・・」

えるめぇす「あたしもメカのなんかほしい!」

えふえふ「みぎにおなじ」

アヴ「・・・どうだろうシュトロハイム、この子達のために何か特注ということはできるかな?」

Fシュトロ「ああ、かまわない。『オペレーション・リバース』で色々副産物ができているし、それを使って何か道具を作ろう」

じょりん「やったー!」

えるめぇす「ありがとシュトロット!」

えふえふ「プランクトンによるにくたいかいぞうにそれをくわえればむてきッ!」

Fシュトロ「では完成したら持ってこよう。では」シュタ

 バタン



アヴ「・・・オペレーション・リバース?・・・なんだろうな」

えるめぇす「あたししってるー!アメコミでそーいうのあった!」

じょりん「へー、えるめぇすアメコミみてたのか」

えるめぇす「アメリカじんだからな」フフン

じょりん達にメカの装備何を与えましょうかねえ
あとこのスレの頭の方に『じょりんがアメコミ読むとかどう』って意見があったんで書きたいっちゃ書きたいけど、くどくなっちゃいそう。書いていいのかしら

えふえふ「オペレーション・リバースとはだいにじせかいたいせんのころのアメリカのえいゆう『キャプテンアメリカ』がちょうじんになるためのじっけんのこと」

えるめぇす「!」

アヴ「ほう、FFもくわしいのか」

えふえふ「ちせいをえたからな」フンス

じょりん「アンタのちせいってズイブンかたよってるよね~」

えるめぇす「っく・・・やるなえふえふ」

えふえふ「そこからすいそくすると、だいにじたいせんにかんけいするじっけんなのかもしれない」

アヴ「フム・・・第二次大戦といえば今のジョースターさん姿の時期だな・・・何か関係が・・・」

<ドタンバタン!ウヒー!ヤメロスージーQ-!

<JOJOooo!ガシャーン!バリーン!

アヴ「・・・まだしばらくはスージーQさんのお説教だな」

じょりん「あたしたちのメカそうびいつもってきてくれるかな?」

アヴ「さあね。クリスマスプレゼントと思って待つんだね」

じょりん「うん!」

えふえふ「さっきのシュトロットのおんじがジョセフおんじのゆうじんっていってたけど、なにかすごいことでもあったのかな?」

アヴ「私も片手間で聞いた話だが・・・ジョースターさんは昔世界を救ったとか何とか・・・その時にSPW財団の創設者、ドイツ軍人、波紋戦士達と一緒に戦ったとか」

じょりん「おー!かっくいー!」

アヴ「その時一緒にいた一般人の男の子が後に州知事になって、大統領にもなったそうだ」

えるめぇす「だいとうりょう!」

えふえふ「まさかあのバニーちゃんだいとうりょうのこと!?」

アヴ「いや、今のヴァレンタイン大統領の先代の大統領、ブラウン大統領のことだ。今でも交流があるとか」

じょりん「じーちゃんすげー!」

えるめぇす「ぜひほんにんからいろいろはなしをききたいが、ジョセフじっじはかんきんちゅうだな」

じょりん「グムー・・・」

アヴ「まだ夕飯には早いし、も少し外で遊んできたらどうだ?家の中はボロボロの皆がいるし、後片付けもまだなんでね」

じょりん「そだな。えふえふ、えるめぇす、ちょーっとそのへんいこーぜ!」

えふえふ「おー」

えるめぇす「ゆうがたのふうけいをしゃしんにとるのもいっきょうだ」

 タタタタタ

アヴ「・・・さて、花京院、ポルナレフ、承太郎、仗助、しっかりしろ。掃除するぞ」

ポル「Zzz・・・」

花京院「・・・お腹痛い・・・」

承太郎「・・・仗助・・・バンメシはイタリア料理を食べに行こう・・・この状態を治してくれるだろ・・・」

仗助「・・・もうアンタらは揃ってウチにはいれねーからな・・・ゼッテー」



えるめぇす「さて、どこにいく?」

えふえふ「ゆうがたになりかけだからあんまりとおくにはいけねーな」

じょりん「うーむ、そうだな・・・ウェザーのとこでもあそびにいくか」

えるめぇす「ウエザワか」

えふえふ「ひっこしのかたづけをじゃましにいくんだな」

じょりん「そのとーりッ。はやくいこーぜっ」

テレンス「アー・・・満腹じゃー」ゲフ

プッチ「まだだぞまだ。これからうどん入れるからなー。シメだぞシメ」

ケニーG「うどん?ごはんとかラーメンとかって思ってたけど」

プッチ「うどんならサっとできるし消化もイイ。スキヤキの残り汁にはくどいかもしれないがね」

ヴァニラ「・・・デザートにアイスを食べよう。冷蔵庫に入れてあるから」

ジョナサン「フー、昼食にたくさん食べてしまったな。夕飯はパスしようか」

DIO「JOJOォォォ・・・貴様のハチャメチャな食べっぷりのおかげで俺はほとんど食べるヒマがなかったんだぞ・・・バンメシとうどんはしっかり食うッ!」

ジョナサン「もうお腹いっぱいだよディオ・・・僕のことも考えてくれ」

DIO「WRRRYYYYYYYYYYYッ!」ムカァー

ヌケサク「DIO様、ワイン飲みます?」トクトクトク

DIO「酒!飲まずにはいられない!」グイー



 ピンポーン♪

プッチ「ム?お客だぞウェザー」

ウェザー「」

プッチ「・・・一体どうしたんだ?全然元気がないじゃあないか」サスリサスリ

DIO「私が出よう・・・訪問販売ならラッシュを叩きこんでやるッ」ガタ



じょりん「んー・・・ウェザーでねーな」

えふえふ「ひるねしてるとか?」

えるめぇす「つーかドアにまるいあながあいてるけど・・・

 ギイィィィ・・・

えるめぇす「あ!ドアがゆっくりひらいて・・・」



 ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

DIO「・・・フン、子供か」

じょりん「?」

今回はここまでで。この後どーするか全然考えてません毎度のごとく
スモーキーはアニメで知事になってたし大統領にもなれるだろうね!あの最終回の『その後・・・』ラッシュはものすごくウルっときた。知ってたのに映像付きだとね

じょりん「あれ?ウェザーは?」

DIO「この家の主のことか。プッチ、君の弟は?」

ウェザー「」ツンツン

プッチ「何か知らんが白眼向いてカタツムリつんつんしている」

ケニーG「まるで家を乗っ取られて呆けてしまっているみたいだな」

えふえふ「アンタらはウエザワーのかぞく?」

DIO「違う。用が無いならさっさと帰るんだな」

ジョナサン「こらディオ。子供相手にそんなことを言うんじゃあない」

DIO「黙っていろJOJOォ・・・貴様が出てくると色々と面倒だ」

えるめぇす「・・・なんだこいつ?ひとりでみぎみたりひだりみたりしてしゃべってらあ」

じょりん「なんかしらんがウェザーじゃなくてもあそぼーぜ!」

DIO「遊ぶだと?フン!このDIOが子供の遊び相手になるとでも?」

じょりん「あー、まけるのがこわいんだなー」

DIO「ナニッ!?」

じょりん「しょーがねー。よわむしのきいろいおっさんはほっといてどっかいこーぜ」

えふえふ「そだな。なんかハートついてるし」

えるめぇす「イイトシしてすげーふくだ。ありゃかかわらねーほうがいい」

DIO「待てッ!そこまで言われてこのDIOが黙っていられるかァー!面白い!貴様等に大人のすごさを教えてやろうじゃあないかッ!プッチ!ヴァニラ!」

ヴァニラ「ここに」ザン

プッチ「やるのかDIO」

DIO「ああ、このDIOッ!貴様等ごときに負けはせん!勝負だッ!」バン

じょりん「ふふん、なら『ケイドロ』でしょうぶだ!」バーン

ヴァニラ「・・・けいどろ?」

えるめぇす「ドロケイともいう」

えふえふ「カンタンにいえばチームのおにごっこだ。おいかけるチームとおいかけられるチーム」

DIO「面白いッ!ならばまずはこちらが警察チームになろうッ!さあ!逃げるがいいッ!」

じょりん「わー」タタタ

えふえふ「にげろー」タタタ

えるめぇす「さらわれるー」タタタ

DIO「フフ・・・このDIOをあなどるんじゃあないぞ・・・JOJO、貴様は手出しするな」

ジョナサン「はいはい」

DIO「ヴァニラ!まずは貴様がけん制するのだ。走行ルートを調正して捕らえやすくしろ」

ヴァニラ「承知しました」フオォ・・・

DIO「あ、いっとくけど間違ってもガオンするなよ。気をつけてな」

ヴァニラ「はい」ブーン・・・



じょりん「フー、ここまでくれば・・・えふえふとえるめぇすはうまくやってるかな?」

 ブォン

じょりん「!」

ヴァニラ「見つけた」

じょりん「な、なにもないくうかんからかおをだしてやがるッ!こわいッ!」タタタ

ヴァニラ「逃さん」ブン



えるめぇす「フフフ・・・このきのうえにかくれているとはおもうまい。!・・・あれはじょりん」

じょりん「うおああああ!」タタタ

えるめぇす「あんなにひっしこいてはしってるってことはおわれてるのか?だがどこに・・・」

 ガオン

 グラァーッ

えるめぇす「!?な、なんだ!?きがガオンされて・・・たおれる!」

 ズズーン!

えるめぇす「・・・いてて・・・なにがおこったんだ・・・・・・ッハ!」

 ドドドドドドドドドドドドドドドド

DIO「・・・フン」

 ドドドドドドドドドドドドドドドド

えるめぇす「い、いつのまに・・・うおああああ!『キッス』!」ギュン

 ガシィ!

えるめぇす「!」

DIO「スタンド使いか・・・なるほど。だが『捕らえたぞ』・・・」

えるめぇす「し、しまったァ~ッ!」

DIO「プッチ!こいつは刑務所にブチこんでおけ!」

 ガシャーン

プッチ「ここを・・・ウェザーの家の玄関を『刑務所』とする。ケイドロのルールとして・・・捕まったドロボウは刑務所にいれられるが、つかまっていないドロボウの手引きで脱走も可能」

プッチ「だが私がいる限り、ドロボウに脱走のチャンスはない。見張りは任せろDIO。君は後の二人を」

DIO「ああ」

えるめぇす「くっそ~!じょりん、えふえふ、はやくきてくれェー!」



じょりん「あ、あたしは今!『なぞのこうげきをうけている』ッ!きっとこれは『スタンドこうげき』!てきがみえないが、かくじつに『おわれている』ッ!」タタタ

ヴァニラ「・・・定期的に外に出て距離を測らなければ・・・ガオンしないように」チラ・・・ フォン

じょりん「!いま・・・いっしゅんかおをだした・・・あのスタンドこうげきはしゅういをはあくできていない!ならばまくことは『かのう』!」

じょりん「『ストーン・フリー』!」ギューン!

 バシュー

ヴァニラ「・・・!?・・・いない・・・消えた?・・・まさか、今までは直進を全速力で走っていただけだが・・・どこかで曲がったか?それともスピードを上げてまかれたか?・・・」キョロキョロ

ヴァニラ「ま、まずい・・・見逃してしまったなどということになれば・・・DIO様に怒られる・・・どこに行きやがったァー!」ブーン

じょりん「にししっ、いとをのばしてやねのうえにのぼったとはきづくまい。みていなかったのならな!」

じょりん「さて、ケイムショのほうは・・・あっちか。んー・・・えるめぇすがつかまってるな。まってろえるめぇす!いまいってやる!」バシュー



えるめぇす「おいシンプさんよ」

プッチ「・・・」

えるめぇす「おーい、ボクシさーん」

プッチ「・・・」

えるめぇす「きこえてんだろォーがッ!シランプリしてんじゃあねーッ!それともボンノウであたまがイッパイだからあたしのこえがきこえねーってのかーッ!?あァーッ!?」

プッチ「やかましいぞッ。今の状況を理解していないようだな。君は檻の中だ。物事を3つくらい記憶していればいいんだ。『逃げられない』、『捕まった』、『おとなしくしてる』。この三つを」

えるめぇす「そんなことよりさァー、あたしをみのがしてくんない?ソデのシタならだすからさーッ。ほら、ちょーレアな3Dホログラムシールあげちゃうけど?」チラチラ

プッチ「ッ・・・・・・そ、そんなもので私を買収しようなどと・・・・・・できると思うなッ。・・・・・・ちょっと見せて?」

えるめぇす「えー?みたいのォー?このうきでるシールがみたいのォー?どォーしよっかなァー」

プッチ「見るだけ!見るだけだから!とったりしないから!」

えるめぇす「しょォーがないなァー。でもダッソウのこと、かんがてよねー」ス・・・

プッチ「う、美しい・・・控え目に言ってもミケランジェロの彫刻のような・・・まるでスタンド能力のようだ・・・」

えるめぇす「かかったなアホがッ!」

プッチ「!」

 グオッ



じょりん「おらおらおらおらおらおらおらおらおら!」ドバババババババ!

プッチ「!?ッ『ホワイトスネイク』ッ!」ギャン!

 ガシガシガシガシガシガシガシイッ!ボゴン!

プッチ「っぐ!」

じょりん「っち!・・・やるわねェー・・・あたしの『おらおらラッシュ』をガードするとは・・・でも、すうはつ・・・くらったわね」

えるめぇす「いいぞーじょりん!」

プッチ「なるほど・・・私の注意をそらす作戦だったのか・・・だが、失敗だな。逆に・・・徐倫・・・というのか?君はのこのことここまで来た。刑務所の前にな・・・『捕まるのは君だ』ッ!」ギュン

じょりん「こいッ!プッチしんぷ!」

プッチ「お前を捕らえる!『ホワイトスネイク』!」ドヒャーッ

じょりん「おらぁ!」バグン!

プッチ「っ!なんてパワーだ!」

じょりん「おらおらおら!」シュバババ

プッチ「な、何だと!?こいつッ・・・『捕まったらアウト』というドロボウの立場でありながら、なぜこんなにもオフェンススタイルでこれるッ!?もっと慎重になるのが常識ッ・・・」

じょりん「おらぁーーーッ!」バグォン!

プッチ「ちっ・・・違うッ・・・こいつ『凄み』だ!『凄み』でなんとかノリ切ろうとしている!やっつけだ!勢いでごまかしているだけッ・・・」

じょりん「もらったァーーー!」

プッチ「だがッ!私が射程距離外に離れればッ!」スカッ

じょりん「!?」

プッチ「そしてッ!十字架を指にさして攻撃!」ズビシュ

じょりん「うおっ!」サッ

えるめぇす「おおっ!じょりんのやつ、プッチのこうげきをかいひした!」

じょりん「フン!おしかったけどあたしにはつうじないよ!」

プッチ「いってェーーーッ!指いってェー!めっちゃ痛いッ!血がドクドクいってる!バイキン入ったかもしれないィィィー!」ドッバァー

じょりん「!?」

プッチ「やばいかもしれないッ!勢いで指にブッ刺したけどスッゲー痛いッ!ツメめり込んでるッ!ノリでやっちゃったけど大けがになっちゃった系のやつだッ!誰かバンソーコーもってなーいィー!?」

じょりん「ちょ・・・だいじょうぶ?」アセアセ

プッチ「ッ!・・・ううう・・・こ・・・このうらいッ・・・大丈夫だッ・・・子供に心配されるほどプッチはヤワくないぞ・・・うう・・・いってェ~・・・マジでいたいわコレ・・・」グググ

じょりん「ジョースケよんでなおしてもら・・・・・・ッハ!」



 ドドドドドドドドドドド

DIO「油断したな。背後をとったぞ」

 ドドドドドドドドドドド

じょりん「・・・っぐ・・・・・・」

 ドドドドドドドドドドド



 バッ!

じょりん「『ストーン――』」

DIO「『世界(ザ・ワールド)ッ!』」



 ドォ ̄ ̄ ̄Z___ンッ

 ガシャーン

じょりん「ッハ!」

えるめぇす「!?じょ、じょりん!?イキナリなんであたしのとなりに・・・」

じょりん「こ、ここはケイムショ!?なんで!?まるでテレポートしたみたいに・・・いったいなにが・・・・・・スタンドのうりょくか?」

えるめぇす「しゅんかんいどうとかのスタンドか?・・・どういうことなんだ・・・」

DIO「これが・・・『世界』だ。最も、時間の止まっている貴様達には見えもしないし気付きもしないだろうがな」

じょりん「そうかッ!『じかん』だ!『じかんをとめるのうりょく』なんだッ!」ピコーン

DIO「!?」

えるめぇす「なるほど!じょりんやるなー!」

じょりん「どうだズボシだろ!」

DIO「な・・・なんのことかなァ~?『世界』は・・・その、アレだ。超スピードと超パワーのスタンド。それだけ。うん。別に時間とか止めれないから。もしそうだったら強すぎるだろ」

じょりん「あ!アセかいてる!ぜってーあたってるわ!せいかいにドンピシャしちゃってアセってるッ!バレバレだってーの!」

DIO「あっ、あー!そうだー!もう一人いたなァーっと!もう一人を捕まえて我々の勝ち確定にしてこよーっと!」タタタ

じょりん「あ!テメー!まちやがれこらァー!」

えるめぇす「おちつけじょりん。あたしたちはつかまったんだ。あとはえふえふのナイスファイトをきたいするのみ」ポン

じょりん「っぐ・・・」

プッチ「・・・やっべえ血ィ止まらんわ。傷痕残ってまうかも・・・あかんわ・・・これキッツイ・・・」



DIO「ヴァニラ、最後の一人はどこにいる?」

ヴァニラ「それが・・・どこにも見当たりません」

DIO「なるほど・・・どこかに隠れているな・・・フフッ・・・子供の考えることだ。案外近くにいるかもしれんぞ」

ヴァニラ「ですが一体どこに・・・」

えふえふ「・・・」

DIO「そこだぁー!」ビュン

 チャポン

ヴァニラ「!DIO様・・・池に向かってナイフを投げるなどと・・・どうされました」

DIO「そこにいるッ!その池の中に隠れているぞッ!」

ヴァニラ「まさかそんな・・・いくらDIO様でも見間違いではありませんか?池の中に長時間隠れているなどと・・・」

DIO「絶対だ!間違いない!もし池の中にいなかったらガオンしてもらってもかまわないぞ!」

えふえふ「やっべー、ナイフなげたとおもったらイケのなかだった。あたしミズタマリのなかにかくれててセイカイだったわー」

ヴァニラ「・・・」

DIO「・・・」

 ガオンッ

ヴァニラ「さて・・・水たまりの中に潜むとは・・・物理的におかしいが、スタンド能力か?」

えふえふ「さあてね」

DIO「ヌウウ・・・ドテッ腹にガオンはキクな・・・再生にも時間がかかる」シュウウ・・・

ヴァニラ「だが居場所さえ見つければとらえるのは簡単!」バッ

えふえふ「おっと」ポチャン

ヴァニラ「水たまりの中に・・・でてこい!もう逃れられんぞ!」バシャバシャ

DIO「あー・・・ヒリヒリするが治ってきたぞ」シュウウ・・・

ヴァニラ「DIO様、相手はこの水たまりの中に潜んでおります。出てきたら捕らえましょう」

DIO「ああ」

 ザバァ

ヴァニラ「ッ!出て・・・・・・ッ!?」

FF「『フー・ファイターズ』・・・私を呼ぶならそう呼べ」ウジュルウジュル

DIO「な、なんだ!?さっきまで子供の姿だったのに、黒い怪人みたいなのが出てきたぞ!」

ヴァニラ「こ、怖いッ」

FF「フーフォァァァーーーーーッ!」ウジュルウジュル

ヴァニラ「わー!」

DIO「に、逃げろヴァニラ!やばい!捕まったら食われるぞッ!」

FF「フォアアアーーーーー!」ズシャ!ズシャ!ズシャ!

ヴァニラ「暗黒空間に入るッ」フォン

DIO「あっ!てめッ!ずるいぞッ!ちょ、うわあああ!こっち来るんじゃあないィィィ!」

FF「フーーーフォアアアーーー!」ズシャズシャズシャ!

DIO「うおあああああああああ!」ダダダ

プッチ「・・・落ちついてきた。血が固まってカリカリになってきた」

じょりん「・・・えるめぇす、えふえふはどーしてんだ?」

えるめぇす「さあ・・・どっかにかくれてるのか・・・ん?」

DIO「うあああああああ!」ダダダ

FF「コッチヲミロォーーー!」ズシャズシャズシャ!

じょりん「えふえふッ!?」

えるめぇす「なんでドロボウがケイサツをおっかけてんだッ!」

プッチ「!?DIO!?な、なんだその怪人はァーーー!」

DIO「逃げろプッチィー!食われるぞォー!」



FF「イマダ!ニゲロジョリン、エルメェス!」グイィ

じょりん「おっしゃ!だっそうだー!」タタタ

えるめぇす「じゆうだー!」タタタ

DIO「あっ!」

プッチ「し、しまった!」



テレンス「はいそこまでー。時間でーす」パンパン

DIO「ナニッ!」

テレンス「次は攻守交代でーす。DIO様達がドロボウですので逃げてくださーい」

プッチ「っく・・・せっかく捕まえたのに逃げられてしまうとは・・・」

ヴァニラ「フー・・・怖かった」フォン

DIO「あ!ヴァニラ貴様!私を置いて隠れたなッ!」

じょりん「ほら、さっさとにげろって。あたしたちがとっつかまえるからさー」

えるめぇす「ぜんいんつかまえてあたしたちのかんぜんしょうりにしてやる」

DIO「フン・・・強がっていられるのも今のうちだ。このDIOを・・・そう簡単に捕まえられると思うなッ!」

FF「フー!フォアァァーーー!」

DIO「ヒャッ!」ビクッ

のりまきせんぺえさんの奥さんはミドリさん→グリーン・・・

えるめぇす「びびってんじゃあねーよ」ケラケラ

DIO「なッ!?このDIOがビビるものかッ!」

FF「お前をプランクトンのエサにシテヤロウカァーッ!」

DIO「ドォアッ!?」ビクゥ

じょりん「えふえふにびびってるぜ」タハハ

DIO「おい!FFとかいう貴様!その姿は禁止だ!前の子供の姿にもどれ!」

FF「エー」

DIO「怖いからじゃあないぞ」

えふえふ「っちぇ」シュルル・・・

プッチ「さて、今度は私達がドロボウか。ッハ!聖職者たるこの私がドロボウだとッ?・・・」

DIO「子供だから手加減してやろうか?ン?」

じょりん「こどもじゃねー!おとなのれでぃーよ!」

DIO「気の強い女はキライじゃあないぞ。どうだ、このDIOの下にこないか?」

じょりん「アホか」

えふえふ「ノボせんなタコ」

えるめぇす「フザケんなゲロっぱきやろうバーカバーカ」

DIO「WWWWWWWWRRRRRRRRRRRRRRRRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!」ドゥアー!

プッチ「よせDIO!『世界』が暴走してしまうっ!落ちつけ!素数を数えて落ちつけッ!2、4、6、8、10・・・」




えふえふ「にーじゅご、にーじゅろく、にーじゅひち、にーじゅはち、にーじゅきゅ、サーンジュッ!いくぞオアアー!」

えるめぇす「むこうはオトナが3にんだ。あたしたちは3にんいっしょにこうどうして、ひとりずつかくじつにしとめよう」

じょりん「うっし、まずはヘンなかみがたのシンプな」タタタ



プッチ「どこに隠れようか・・・この建物、らせん階段があるな・・・この上に隠れようか・・・ム、カブト虫いるな・・・もう秋も後半だと言うのに・・・」

プッチ「うーむ、隠れる場所があまりないな。廃墟の町なら隠れる場所も多いというのに、ここは活気がそれなりにあるからな・・・」

プッチ「木があるな・・・この上に隠れるのもできるが、子供はすぐ思いつきそうだ。イチジクの木か・・・イチジクのタルトを作ってみればウェザーもキゲンを治してくれるだろうか。あ、カブト虫」

じょりん「あー!いたぞー!こっちこっちオアアー!」オーイオーイ

プッチ「!しまった!」タタタ

えふえふ「コラァーッ!にげんじゃあねー!」

えるめぇす「てめェーかくごできてんだろォーなァー!」

プッチ「っく!まるでこれはドロローサへの道!私は乗り越えてみせるッ!」グオー

じょりん「あたしたち3にんからにげきれるとおもうなコラァー!」

プッチ「いたしかたない!木の上へッ!」バシュー

じょりん「あ!このヤロ!」

えふえふ「てめー!おりてこいやァー!」



プッチ「フウ・・・少し落ち着いて作戦を練ろう・・・・・・この木にもカブト虫が・・・もう12月だと言うのに・・・どういう町なんだここは・・・いや、それより今は彼女達をまく方法を考えねば・・・」

プッチ「私の得意分野で乗り切ろう。私の得意なこと・・・得意なこと・・・得意な点・・・得意な点・・・得意点・・・得意点・・・トクイテン・・・」ブツブツ

じょりん「『ストーンフリー』!」バシュー

プッチ「!まずい!のぼってくるッ!」バッ

えるめぇす「あ!きのうえからだっしゅつしやがった!」

じょりん「まてコラァー!」

プッチ「っく!子供のくせになんてスピードだ!むしろスタミナがすごい!子供だからこその無尽蔵のパワー!」

えるめぇす「えふえふ!うてうて!」

えふえふ「オウ!」ジャキ! ドバドバドバ

プッチ「!?ナニッ!?うおあッ!」ヒュンヒュンヒュン!

えふえふ「ッチ!はずしたか!」

プッチ「ちょ、ちょっとまて!それはアブナ――」

えふえふ「こんどはめいちゅうさせる!」ドバドバドバ!

プッチ「ちょっと!ちょ、ちょ、冗談じゃないぞ!じょ、徐倫!やめさせ・・・うおあッ!」

えふえふ「あたるまでうつ!それがりゅうぎぃぃぃーーー!」ドバドバドバ

プッチ「徐倫!ちょ、じょりッ!ちょっと!ちょっと!じょ、ジョット!っく!噛んでしまったじゃあないか!」

じょりん「もらったァー!」バシュゥー!

 ガシィ!

プッチ「!?うおっ」ズテーン

じょりん「かかったな!えふえふのじゅうげきはただのけんせいだ!ほんとうはアタシのいとでとっつかまえるのがネライだったのさ!」

プッチ「な・・・そうだったのか・・・」

えるめぇす「しししっ、かなーりビビってたな!だがこれでひとりつかまえたぜ!」

えふえふ「だいじょーぶ?あたらないようにうったけど・・・もしかしてあたったか?」

プッチ「!・・・い、いや・・・大丈夫さ」

えふえふ「もしケガしてたらいってくれな。ジョースケになおしてもらうからさ。あたしのせいでケガさせたなんてヤだし・・・」

プッチ「・・・天使?」ホワ~ン

じょりん「えふえふ、あんまりあまやかすんじゃあねーぞ」

えふえふ「?」

 ガシャーン

えるめぇす「みはりはどうする?」

じょりん「ほっとけほっとけ。それよりさきにあとふたりをとらえるッ!」

えふえふ「こうげきはさいだいのぼうぎょなり!」チハイノチ!

えるめぇす「それもそーか。・・・それに、ちょうどそこにドロボウをみっけたぜ」

DIO「!しまった!気付かれたかッ!『鬼ごっこでオニのうしろをコッソリついていくことで逆に気付かれないパターン』をとっていたが気付かれてしまった!」

じょりん「ぶっつかまえる!」ダッ

えふえふ「おうッ!」

えるめぇす「さいきふのうにしてなーッ!」

プッチ「うむぅ・・・捕まってしまったら暇だな・・・・・・あ、紫陽花。もうさすがに枯れかけてるな。というかこんな時期まであるなんてすごいな」ボー



じょりん「テメー!とまれっつってんだろこらァー!」ダダダ

DIO「ッチ!口の悪い子供だ・・・だが、このDIOに・・・いや、大人に走りで勝てると思うなよ」

えふえふ「ぜってーふんづかまえてやる!」ダダダ

DIO「このDIOが走るということすら少し違和感だが・・・貴様等なんぞに追いつかれるほど――」

えるめぇす「ウッシャアー!」ダダダ

DIO「・・・アレ?・・・・・・距離つまってきてる?・・・」

じょりん「らぁーーー!」ダダダ

DIO(・・・・・・あっれー?もしかしてこのDIOが追いつかれちゃう?・・・)

じょりん「しゃていきょりにはいった!『ストーンフリー』!」ズギャー!

DIO「あ!これマジでヤバイやつだッ!『世界』!」ドワワン!

 ドォ ̄ ̄ ̄Z___ンッ

じょりん「ハッ!」

DIO「フフフッ!のろっちいぞ徐倫ンンン~~~ッ!眠っちまうほどなァーーーッ!」バーン

えるめぇす「っち!またトキをとめたがったか!」

えふえふ「どーする?いくらおいかけてもトキトメでまたきょりをはなさせちゃうぞ」

じょりん「かんけいねー!つっきってブチのめすッ!」ダダダ

DIO「無駄無駄無駄無駄無駄ァーッ!100年遅いぞォー!徐倫!FF!エルメェス!貴様らにこのDIOに追いつけるものかァーッ!」

 ドォ ̄ ̄ ̄Z___ンッ



じょりん「ハッ!またトキトメをッ・・・」

DIO「WRRRYYYYYYY!コドモなんだよォー!コドモがオトナにおいつけるかァー!おまえ達はこのDIOにとって、コドモなんだよォー!」

えるめぇす「そうだ!じょりん!あたしにいいかんがえがある!」ピコーン

じょりん「ナニッ!?」

えるめぇす「ゴニョゴニョ・・・」

えふえふ「!てんさい!」

じょりん「そうときまればいくぞー!」タタタ

DIO「?・・・・・・フフフ、あきらめてシッポまいてにげたか・・・フフフ・・・フハハハハハ!やった!やったぞ!このDIOが最強ということが証明されたのだっ!」

DIO「取るに足らぬ子供達よ!支配してやるぞッ!我が『知』と『力』の前にひれ伏すがいいぞッ!フハハハハハハハ!」



 ガラガラガラー・・・

DIO「・・・?・・・・・・なんだ・・・この音は・・・何かが・・・近づいて・・・・・・」

 ガラガラガラーッ

DIO「!?あっ、あれはッ!あれは『まさか』ッ!?」



じょりん「オアアー!」ガラガラガラーッ!

えふえふ「ふーふぉあー!」ガラガラガラーッ!

えるめぇす「うっしゃあー!」ガラガラガラーッ!



DIO「『補助輪付き自転車』だッ!」

じょりん「おらおらおら!」ガラガラガラーッ!

DIO「なっ、なんてスピードッ!まずいッ!『世界』!」

 ドォ ̄ ̄ ̄Z___ンッ



じょりん「おらおらおら!」ガラガラガラーッ!

DIO「ッ!?な・・・距離を離してもスグに迫ってくるッ!ま、まずい!想像以上のスピードッ!」ダーッ

えふえふ「『まがった』ぞッ!『そうていしていたほうこうへまがったぞ』!」

えるめぇす「いまだッ!シールをはがすッ!」ペリッ

 ドヒャァーーーッ!

DIO「!?き、木が迫って――」

 ドグバオォォーーーッ!

DIO「うぐえええ!?」ドッバー

えるめぇす「さくせんせいこォー!あらかじめ『きにシールをはって2つにしておいたッ!』。そのちてんにさそいこみ、ふたつになったきのあいだにはいったしゅんかん!シールをとった!」

じょりん「きにはさまれてリタイアだー!」

DIO「ウググ・・・まさか・・・このDIOが・・・・・・こ、こんなッ・・・」グググ

じょりん「さあ、タイホのじかんだぜ、ベイビー」

DIO「・・・っ・・・・・・」



 ドドドドドドドドドドドド

  ドドドドドドドドドドドドド

   ドドドドドドドドドドドドドド

DIO「無駄ァ!」シュバ!

じょりん「!?わぷっ」

DIO「どうだこの葉っぱの目つぶしは!勝った!逃げる!」ダッ

じょりん「おらぁ!」バシュー

DIO「WRYッ!?」ガシィ



じょりん「やれやれってカンジだわ・・・いとでアンタをとらえるのはカンタン・・・そのボロボロのからだじゃあね・・・」グイイ

DIO「!」

じょりん「そして、こっちにひっぱってからッ!」グイイーッ



DIO「ッ・・・こ・・・このDIOが・・・・・・このDIOがぁーーーッ!」

じょりん「おらおらおらおらおらおらおらおらおらおら!」ドバババババババババ!

 ガシャーン

DIO「WRY・・・・・・ッ・・・」ボロッ

プッチ「大丈夫かDIO?ずいぶんやられたな」

じょりん「あとはひとり!」

えふえふ「さっさとつかまえてやるッ!」

えるめぇす「いくぞオアアー!」ガラガラガラーッ

DIO「この・・・DIOが・・・」

プッチ「あ、DIO、服にカブト虫がくっついてる。葉っぱもたくさん。木にでもぶつかったのかい?」

DIO「・・・プッチ・・・子供はナメるものではないな・・・」

プッチ「君もあなどっていたのか・・・悔いてるんだな・・・徐倫たちのコト、クイテ・・・・・・ンッ・・・ゴホゴホッ、ちょっとカゼひいてしまったかな?声が裏返ってしまった」

DIO「フフッ・・・なんだその声っ・・・面白いじゃあないか。急に声が裏返ると笑っちまうよなァ~?フフフッ」

プッチ「おっ、元気でてきたかいDIO」

DIO「ああ・・・」



じょりん「んー、いねーなー」キョロキョロ

えるめぇす「あのバニラとかいうおっさん、いきなりなにもないくうかんからかおだしてたりしたな」

じょりん「ああ、スタンドのうりょくだろうな」

えふえふ「もしかしていまもそのくうかんにかくれてる?」

ヴァニラ(むっ・・・感づいたか・・・やるな・・・だが、気付いたところでどうしようもあるまい。暗黒空間にいるかぎり貴様達になすすべはない!)



<ユゥーヤーケーコーヤーケーデーヒーガークーレーテー♪

じょりん「あ、You yake Koyakeだ。そろそろかえらなくっちゃあな」

ヴァニラ(!?)

えふえふ「そだな。もうすぐばんごはんだし」

えるめぇす「カラスがなくからかえりましょー」

ヴァニラ(えっ・・・ちょっ・・・・・・)

じょりん「やぁーまーのーおーてーらーのーかーねーがーなーるぅー♪」ガラガラ

えるめぇす「きょうのばんごはんはなにかなー」ガラガラ

えふえふ「ミネラルウォーターがのみたいのー」ガラガラ

ヴァニラ「待ってくれェェェーーー!私はここだッ!ここにいるッ!」ヴォン

じょりん「うわっ!いきなりでてきた!」

ヴァニラ「私をみつけてくれェー!私はここだァー!」

えるめぇす「な、なんだ・・・どーした?」

ヴァニラ「ぼくのなまえはヴァニラです!」ウアーン

えふえふ「・・・なんかしらんがこれでタイーホだな」



 ガシャーン

じょりん「けっちゃくゥー!」

えふえふ「ぜんいんタイホかんりょォー!」

えるめぇす「しょうりのポーズッ!」

 バッ! ポーズキメキメッ! バーン!



プッチ「3人がきれいなポーズを・・・」

ヴァニラ「ホッコリ」

プッチ「しかしヴァニラ、なぜ捕まったのにそんなに安心したような顔をしているんだ」



DIO「フ・・・負けだ・・・私達の・・・負けだ・・・・・・」

DIO「このDIO以外のな」ボソッ

 【ケイドロ じょりんチームの勝利】

       バーン!

今更だけどDIOは神って意味のイタリア語だからジョルノが神の子ってのもあながち間違ってないと思う

じょりん「ディオ!ウチこい」

DIO「ッ!?・・・なんだと?」

じょりん「さっきえるめぇすの『キッス』できにはさまれてからだボロボロになったでしょ?なんでかしらんがなおってきてるけど・・・ジョースケになおしてもらお」

DIO「ナニッ・・・貴様・・・このDIOを気づかうというのか?」

じょりん「えるめぇすがひそかに『ディオってやつだいじょうぶかな・・・ちょっとやりすぎちゃった』ってへこんでるからな」

えるめぇす「なっ!?じょりん!バラすんじゃあねー!」カアー

えふえふ「えるめぇすはやさしい」

DIO「っ・・・」

プッチ「行くべきじゃあないかDIO。そのジョースケという人物が何者か知らないが、この子達の保護者らしいし、挨拶はしておくべきだと思うぞ」

DIO「・・・・・・それもそうか・・・ヴァニラ、お前はどうする?」

ヴァニラ「家に戻ります。ダービー達と一緒にいます。一人でも多くの身内と一緒にいて安心したい」

DIO「そうか・・・ではプッチ、来い」

プッチ「フフ・・・君は人見知りだからな」

DIO「フン!おい徐倫!さっさと案内しろ!」

じょりん「はいはい」



仗助「やっと調子治ってきたぜ。皆さんそろそろ帰らないんスか?」

アヴ「そうだな。いつまでもお邪魔するのも悪いし・・・おいポルナレフ、起きろ」

ポル「・・・んあ・・・・・・あー・・・すっげー夢みてた・・・花京院がメガネッ子のアンドロイド作るの・・・すっげー強い。地球をパンチでぶっこわすくらいつえーの」

花京院「なにを寝ぼけてるんだまったく・・・承太郎、イギーを探してくれ。家の中にいるだろう」

イギー「(・ω・)」プ・・・

承太郎「あ、ここにいた」

ジョセフ「フゥー・・・やっと終わったぜー・・・」

花京院「あ、ジョースターさん。スージーQさんの説教は終わりましたか?」

ジョセフ「あいつ散々怒鳴ったからか、疲れて寝ちまったぜ。やっと解放されたー」コキコキッ

アヴ「ほっておいていいんですか?」

ジョセフ「毛布くらいかけてやったが、起こさないほうがいいかもな。今日一日で日本まで来たり身体時間巻き戻したりで大変だったんだろ」

承太郎「フ・・・なんだかんだで気づかっているんだな」

ジョセフ「う、うっせー!」

仗助「ウチに泊めるんスか!?いいのかよそれ・・・」

ジョセフ「おめーなら安心だ。まっ、あんまりスージーQがかわいいからってなんかしたら宇宙に追放すっからな」

仗助「」

>>245
そのつもりで書いてた。つかジョナサンとDIOって分離させるべきなのかなー

承太郎「邪魔したな仗助、俺達は杜王グランドホテルに戻るぜ」

ポル「花京院~・・・服が透明になる眼鏡作ってくれェ~」ポヤポヤ

花京院「まだ寝ぼけているんですかポルナレフ」

アヴ「じゃあな仗助くん。スージーQさんは明日迎えに来るようにローゼスさんに連絡したから」

イギー「(´・ω・`)」グゥ~ プゥ~

ジョセフ「イギーが腹へってるみてーだな。屁をこくなっての」

承太郎「そろそろバンメシの時間だからな」

ジョセフ「そんじゃどっかその辺でメシでも食ってくか」ガチャ



じょりん「こっちがあたしたちのいえー」ガラガラ

プッチ「へえ、ウェザーの家の近くだな」

えるめぇす「ウエザワ、ひっこしソバってのもってきたぞ」

プッチ「ひっこしソバ?・・・日本人は引っ越すとソバを送るのか?不思議だな」

えふえふ「あー、そばのはなししてたらハラへってきたー」グゥー

ジョナサン「僕のお腹がすいてきた」

じょりん「うお!?ディオがかおつきがかわってこえもかわった!?」

DIO「JOJO!黙っていろ!」

プッチ「DIOの中にはジョナサンという人物の精神もあるんだ。一つの身体に二人がいるということだな」

じょりん「すげー!あしゅらだんしゃくかよオメー!」

DIO「っく・・・ややこしくなるから言わなかったのに・・・」

ジョナサン「それより徐倫ちゃん、君はもしかしてジョースター家の血筋かい?」

じょりん「そだよ。ジョウタローパパのちがながれてるからな」フンス

ジョナサン「やはり・・・うすうす感づいていたが、君には何かを感じてね」

えふえふ「ジョナもジョースター?」

ジョナサン「フフ・・・そうさ」

DIO「WRYYYYY!ジョースター一族の話はそこまでにしろッ!それよりジョースケとやらにあって、挨拶して、早くメシを食うぞ!」

じょりん「あ、ここがあたしのウチだよー」

 ガチャ




承太郎&ジョセフ&ポル&アヴ&花京院『あ』



DIO&プッチ『あ』

承太郎「DIOッ!」

DIO「じょ、承太郎ッ!」

ジョセフ「テメー!なんでここにッ!」

プッチ「承太郎ーッ!貴様ァー!」

ポル「なぜ日本にテメーがッ!」

アヴ「まさかリベンジを!?」

花京院「また戦おうというのかッ!」



じょりん「ただいまージョースケー」

仗助「おう、おめーら自転車使ってたのか?ケガしなかったか?」

じょりん「だいじょーぶッ」

えふえふ「それよりジョースケさっきはタイチョウわるそうだったけどなおったの?」

仗助「おう、心配かけてすまねーな」

えるめぇす「ハラへったジョースケー。ばんごはんなに~?」

仗助「んー・・・まだ考えてねーなー」

じょりん「じゃあトニオ!トニオんトコいこー!」

仗助「えー、そんなに金使えねーぞ?」

じょりん「ジョースケもさっきちょうしわるかったし、カイチョーになるためにもいこーぜ!」

仗助「んー・・・そうッスねー」



ジョナサン「ジョセフ!君は孫のジョセフなのか!」

ジョセフ「じ、じーさんか!承太郎から『DIOの中にジョナサンの精神が復活した』とは聞いてたが・・・ブキミだぜッ!」

プッチ「以前は貴様がDIOを倒したと聞いてついカっとなって勝負を挑んだが・・・今!冷静な私なら負けんぞ!」

承太郎「上等だ・・・やるならやってやるぜ」

花京院「承太郎!あおってどうする!やめとけ!」

アヴ「そうだぞ。もう戦う必要などないんだから」

ポル「それにDIOのヤローはジョナサンさんが波紋で動きを封じるから何もできねーって」

DIO「WRRRYYYYYYY!」

仗助「じゃあトニオさんトコでメシにすっかー。作るのもメンドーだし」

じょりん「ッシャ!」

えふえふ「やたー!」

えるめぇす「じゃあさ、みんなもつれてこーぜ」

仗助「皆?」

えるめぇす「ここにいるみんな!」

えふえふ「えるめぇすいいこというなー」

仗助(ッハ!アヴさん達がいりゃあ飯代出してくれるかもしれねー!)

仗助「そうだな。皆の方がいいもんな。えらいなエルメェス」ナデナデ

えるめぇす「えへへ」

仗助「そんじゃ、みなさーん、イタリア料理を食べにいきましょーぜー」

承太郎「戦ろうってんならいつでもいいぜ。オラ、かかってこいや」

花京院「だからあおるんじゃあないって!」

プッチ「プッチ~ン!プッチおこったぞ!プッチなぐるよ!?」

アヴ「落ちつけってお互いに!まったく、いい歳した大人かッ!」

ジョナサン「なんと!あの時、エリナが助けてくれた赤子がジョセフの親なのか!何とも奇妙な運命!」

ジョセフ「確かにそうだが・・・DIOの姿で話かけられるとすげー違和感だぜ」

ポル「もういっそDIO整形したら?」

DIO「WRRRYYYYYYYYYY!」

仗助「・・・・・・全然聞きゃあしない・・・」

承太郎「来いや。おい、来いや。あァ?いちびってんじゃあねーぞ?オラ、こいや」

プッチ「プッチほんとにおこるぞ!プッチーン!」

DIO「WRRRYYYYYYYYYY!」



じょりん「やかましい!うっおとしいぞおまえら!!!」

 一同『!?』ビクッ

じょりん「みんななかよくしろ!これからトニオんトコでごはんたべるんだ!」

承太郎「じょ・・・徐倫・・・」

DIO「いや・・・あの・・・」

じょりん「もんどうむようッ!ホラ、ジョースケはディオを治して!」

仗助「あ、ああ」スッ

DIO「!・・・」

ジョナサン「すごい・・・身体のキズが一瞬で・・・」

じょりん「さあ!みんなでゴハンいくぞ!」

ジョセフ「こ、このメンツで?」

じょりん「モンクあっか!?」

ジョセフ「ないですッ」

仗助「・・・トニオさんとこに全員入るかな・・・」

じょりん「さあメシだーッ!」

 ―――・・・・・・・・・

ジョナサン「バクバクムシャムシャガブゥーッ!」モグモグパクパクドチアー!

DIO「WRRRRRYYYYYYYYYYYY!JOJOォォォ!マナーをッ!マナーをしっかりしろォー!」

ポル「やっべ、すっげーうめー!本場イタリア料理より美味いんじゃあねーのコレ!?」

花京院「それに体がすこぶる健康になっていくぞ!すごいなこのお店は!」

プッチ「おいしゅうございます!」

イギー「(>ω<♯)」バクバクプー

アヴ「イギー用のごはんもしっかり用意してくれるなんて・・・このお店はすごいな」

ジョセフ「昔イタリアでスパゲッティを食ったことがあったが・・・ここのも絶品だぜー!」ズビズバー

承太郎「徐倫、FF、エルメェス、招待してくれてありがとうな。すごくオイシイぞ」

じょりん「ふふん!とーぜんだぜ!」

仗助「すんませんトニオさん、こんな大勢を・・・」

トニオ「いえいえ、たまにはいいですよ」ニッコリ

えるめぇす「みんながオイシイごはんをくえてトニオもうれしいんじゃあねーの?」

トニオ「そのトーリです。お店のキャパを越えてますが、これも修行の一つデスね」ニッコリ

えふえふ「トニオはりょうりにんのかがみだ!オイシイぞ!」

仗助「ああ、確かにうめーぜ。ホント、トニオさんのトコにくりゃ間違いねーな」

じょりん「おかわりおくれー!」

今回はここまでで。あー、今気付いたけどホルホースもいたほうがよかったかな・・・
ネタは随時募集してます。このスレは皆さんのネタ提供と応援で成り立ってます

ポルナレフ居酒屋でディアボロと会う(ディアボロがポルに負けてからの回想)
ドッピオ鍋にはポン酢(皆でお鍋を囲む回)
トリッシュの臭いフェチ(変態祭)
の三本はどうでしょう…?ボス好きなんです

 ―冬ッ!



じょりん「・・・・・・さむい」モゾッ

じょりん「ふとんからでれない・・・あさなのに」モゾッ

じょりん「・・・・・・たいようさんもっとがんばって・・・」モゾモゾ

じょりん「・・・でもちきゅうおんだんかはカンベンな」モゾー



仗助「おーい徐倫ー。朝だぞー!起きろー」ガチャ

じょりん「・・・」モゾモゾ

仗助「FFはもう起きてるぞー。おら、朝メシの時間だぞ」

じょりん「・・・」モゾモゾ

仗助「徐倫!朝だぞ!」

じょりん「ふとんからでれません。おそらくスタンドこうげき」モゾー

仗助「おらッ!」バサァ

じょりん「あー!あー!サムイー!やめろジョースケー!ふとんかえせー!」ブルブル

仗助「女は度胸!腹決めて起きろ!」

じょりん「うあーん!かていないぼうりょくー!」

朋子「オハヨー徐倫ちゃん」

じょりん「おはよーかーちゃん!ストーブ!ストーブのまえに!」ザシューッ

朋子「ストーブの前はあったかいからねー。丸まっちゃって、まるでネコみたい」

じょりん「あさはサムすぎるッ」ブルブル

えふえふ「じょりんはさむがりだなー。オハヨ」

じょりん「えふえふはあついのがニガテなだけだろ!オハヨ!」

仗助「子供は風の子って言うんだから寒がってんじゃあねーよ。ったく」

じょりん「そういえばかーちゃんひさしぶりなきがする」ウブルルル

朋子「そお?そろそろエルメェスちゃんが来る時間じゃない?あたしはコステロさんとお買いものに行ってくるわー」

仗助「あのよォー・・・最近お袋ズっとエルメェスの親とツルんでねえか?」

朋子「その方が仗助達もフリーでいいでしょ。じゃあね~」ガチャ

仗助「やっつけだぜ・・・」

えふえふ「ジョースケ、きょうはなにする?」

仗助「そーッスねェー・・・昨日レンタルしてきたDVDでも見るか。外さみィ~だろうし」

じょりん「そうしようそうしよう!サムすぎてそとにでたらこっ、こおるッ!」

 ピンポーン♪

仗助「お、エルメェスか。徐倫、出るか?」

じょりん「ストーブのまえからうごけないスタンドこうげきで・・・」

仗助「しゃーねーなァー」ガチャ

えるめぇす「おはよージョースケ、えふえふ、じょりん!」

仗助「おう、外は寒かったろ。中入れな」

えふえふ「おはよー」

じょりん「オハオー」

えるめぇす「おじゃましまーす。うーサミィーッ!じょりん、となりすわるからつめてくれ」グイグイ

じょりん「ちょっと!あたしのじんちだぞ!」

えるめぇす「あたしはそとをあるいてきたんだからすっげーサムイのッ!ちょっとはゆずってくれ!」グイイ

じょりん「あー!つめたい!くっつくな!さむい!」

仗助「朝メシだがお袋がパン焼いてくれてたみてーだ。バターなりマーガリンなり塗って食ってくれ。俺はチーズのせ焼きにすっけどよォー」

じょりん「じゃああたしもそれで」

えるめぇす「おなじく」

えふえふ「ついでだし、あたしらのぶんもやっとくれジョースケ」

仗助「オメーらメンドクセーだけだろッ!」



じょりん「チーズがとろーりであったけー」モグモグ

えるめぇす「ジョースケ、パンのミミあげる」

仗助「なんだぁ?エルメェスはパンの耳キライか?」

えるめぇす「すきくはないな」

えふえふ「フと・・・おもったんだがさァーッ・・・しょくぱんのミミって、このまわりぜんたいなんだよね?じゃあさ・・・しょくぱんまんって、かおのまわりぜんぶミミなの?」

仗助「・・・そういう意味の耳じゃあねーんじゃねーの?」

じょりん「しょくぱんのミミはなー、ピーナツバターにつけてくうとウメーぞ」

えるめぇす「じゃああげる」

じょりん「イラン」

えるめぇす「・・・えふえふ?」

えふえふ「すいぶんとられてパッサパサになるからパス」

えるめぇす「・・・」ショボン

仗助「あー・・・俺が食うからくれ」

えるめぇす「サンキュージョースケ!」

じょりん「っつーかパンのミミってそんなにキライなもんじゃあないでしょー」

えるめぇす「まあそうなんだけどさ」

仗助「揚げて砂糖まぶしゃ美味いかもな。オヤツに最適かもしれねー」

えふえふ「おっ、あらたなキョウチが」

じょりん「トニオにつくりかたならっとけな」

仗助「俺のオリジナリティーは度外視ッスか」

えふえふ「そんじゃーDVDみよー!」

仗助「待った。今日はスゲーもんを出してやるぜ」

じょりん「すげーもん?」

えるめぇす「どーせクダラネーことだろーぜ」

仗助「なんと!日本の伝統の神器!コタツを出すぜー!」バーン

えふえふ「コタツ!?」

じょりん「あー、なんかきいたことあるなー。ジャパニーズKOTATSU」

えるめぇす「なんだいそりゃ?」

えふえふ「しらないのかふたりとも!コタツとはニホンのサイキョウのヘイキで、ニンゲンをとらえるとだっしゅつふかのうなろうごくにふういんするきょうふのぶき!」

じょりん「こわいッ!」

えるめぇす「やめてッ!」

仗助「ものすげー語弊しかねーなその説明ーッ。とにかくここ掃除機かけてからコタツ出すからそっち行っててくれ」

じょりん「ジョースケがあたしたちをおとしいれようとしている!」ブルブル

えるめぇす「ねーちゃん!オタスケー!」ブルブル

えふえふ「むだだ・・・コタツのまえでは・・・みなムリョクッ!」

仗助「何を言っとるんだまったく・・・そんな大層なモンじゃあねーっての」ガー

えるめぇす「ダイソン。きゅういんりょくのかわらないただひとつのそうじき」



 バン!

仗助「ホレ、コタツの準備完了だぜーッ。さあオメーら、入れ入れ」

じょりん「・・・」ゴクッ

えるめぇす「・・・コワイ」

えふえふ「まるでにんげんをのみこむまじゅうのよう・・・」

仗助「ほら、早く入れって。ビビってんじゃあねーって」

じょりん「びびってねー!」

えるめぇす「じゃあじょりんさきにはいれって」

じょりん「ンなッ」

仗助「『クレイジーダイヤモンド』。引き込むぜーッ」ギュン

じょりん「あッ!うあああ!ひっ、ひきずりこまれるゥー!」

えふえふ「じょりーん!」



じょりん「ホッコリ」

えふえふ「!?」

えるめぇす「じょ、じょりんのかおが・・・ホッコリしてるッ!」

仗助「どうだ?あったけーだろ?」

じょりん「ホッコリ」

えふえふ「こ、これはいったい・・・」

えるめぇす「じょりんがしはいされてしまった・・・もう・・・『のがれられない』ッ!」

仗助「つぎはオメーらだ!」ギュン

えふえふ「!まて!あたしはあついのは・・・」



えふえふ「ホッコリ」

えるめぇす「えふえふゥーーーッ!」

仗助「FF陥落ッ!」ザン

えふえふ「ホッコリ」

仗助「後はオメーだけだぜエルメェス・・・」

えるめぇす「っひ・・・」

仗助「ドラァーーーッ!」ギュン

えるめぇす「うおあああああああああ!」ガリガリ

仗助「抵抗すんじゃあねー!俺のスタンドパワーをなめるなーッ!」

えるめぇす「のっ!のみこまれるッ!うああああああああああああああああああ!」

じょりん「ホッコリ」

えふえふ「ホッコリ」

えるめぇす「ホッコリ」

仗助「落ちついたか?スゲーあったけーだろ?」

じょりん「これがコタツ・・・にほんにはこんなものがあったなんて・・・パパはおしえてくれなかった」

えふえふ「あー、こりゃでれねーなー」モゾモゾ

えるめぇす「やべー、ここなら2ねんはすごせるな」

仗助「そんじゃDVDみっぞー。何見る?」

じょりん「トムとジェリー!」

えふえふ「こうかくきどうたい!」

えるめぇす「かいとうグルー!」

仗助「・・・テキトーに見てくか。今日はゆっくりするしなーッ」

今回はここまでで。何見るかは未定です。とりあえず『アベンジャーズ』に繋がる映画は全て見せます。是が非でも
何見せましょうかね他に

ネタ提供アリガトーゴザイマスッ。>>264のネタですが、ちょっとどういうことか把握できないので簡潔に教えてくらさい。使えそうだし。ボス出番ないし
ところでDVDのタイトルいくつも挙げてもらってるけど、ジョジョのアニメ1部2部以外は知らないのだらけ・・・オォウ・・・1部の映画みてないのさー
ハワード・ザ・ダックはMARVELだけど見てましぇん!ごめん!あんだけアメコミアメコミ言うてるのにッ!ジャッジドレッドも!スタローンってことしか知らない!
もうひとつのアベンジャーズって何?すげー気になる・・・

仗助「まずは何見よっかな~」ゴソゴソ

えふえふ「ジョースケ、まずは『アイアンマン』」

仗助「お?そお?それにするゥーッ」

じょりん「あー、なんかえふえふが『これのシリーズはぜんぶみなくっちゃあならない!』っていってたやつか」

えふえふ「そうそう。まずは『アイアンマン』からだ」

えるめぇす「じつはアタシもえいがのをみるのははじめて・・・」

仗助「とにかく見るッスよォー」ウィーン



 ・・・・・~ED~・・・・・

じょりん「・・・か・・・か・・・かっこいい・・・」

えるめぇす「めちゃくちゃかっこいいなアイアンマン!しかもつえーし!」

仗助「ああ、俺ァコレ見たことなかったけど、けっこう世間一般には知られてる映画だよなーッ。にしてもスゲーかっこいい」

えふえふ「でしょでしょ」

じょりん「せんしゃにドーン!ってうたれたけど、ミサイルをパシューってうでからだして、あるきながらドーン!やっべめちゃカッコイイ!」

仗助「俺ァ最初のスクラップから作ったアーマーもすきだな。あの泥臭さがたまんねェぜ!武装も火炎放射とか!」

えるめぇす「あれ?なんかまたはじまったぞ?」

じょりん「EDがおわったのに?」



 ~~~

仗助「・・・・・・で、EDの後にサミュエル・L・ジャクソンは何の役目で出てきたんだ?ニック・フューリー?」

えふえふ「ふふふ・・・あれは『ふくせん』ってェやつさ!さあつぎは『インクレディブル・ハルク』をみるぞ!」

じょりん「え、アイアンマン2じゃないの?」

えふえふ「まずはハルクだ!そのあとでアイアンマン2!」

 ・・・・・・~インクレディブル・ハルク ED~

じょりん「つええ!ハルクつええ!」

えるめぇす「ハルク!スマーッシュ!」ウオー

仗助「うーむ、これはこれでカッコイイな。誰にも止められない無敵の主人公か・・・しっかしあの敵役もかなりすげーな」

えふえふ「あれは『アボミネーション』っていうヴィランだ!」

仗助「ビラン?」

えふえふ「あくやくのことをヴィランっていうんだ」

じょりん「なあえふえふ、この『インクレディブル・ハルク』がおいてあったタナのとなりにおなじような『ハルク』ってえいががあったけど、あれはなんなんだ?」

えふえふ「『ハルク』のえいがはふたつあるんだ。さいしょにつくられたのが『ハルク』なんだけど、にんげんびょうしゃをじゅうししたためかハデさがなく、あんまヒットしなかったんだ」

えふえふ「で、あたらしくつくりなおしたのが『インクレディブル・ハルク』なんだ。ぜんかいのはなしをリセットしてつくりなおしたんだ。ハデさをじゅうししてな」

えるめぇす「ほー。でもフツーの『ハルク』はみなくていいのか?」

えふえふ「さっきみた『アイアンマン』とはなしがつながるのは『インクレディブル・ハルク』のほうなんだ。フツーの『ハルク』はむかんけい」

えるめぇす「ややこしいな・・・」

じょりん「でもアイアンマンとハルクのえいがにつながりなんかあったか?」

えふえふ「フッフッフ、それはあとで・・・な」

仗助「お?なんか特典映像もあるなコレ。・・・!?トニー(アイアンマン)が出てきたぞ!?」

じょりん「なんと!」

えるめぇす「とくべつしゅつえんか!」

えふえふ「まだまだじょのくちだ!つぎは『アイアンマン2』だ!」

 ・・・・・・~アイアンマン2 ED~

じょりん「っ・・・かっ・・・かっこいい・・・」ジーン

えるめぇす「ウォーマシンかっけー!アイアンマンつえー!やっべー!」

仗助「やべーな!俺ウォーマシンめっちゃ気に入ったぜェー!軍人で全身に武器を装備とかロマンじゃあねーかァー!」

じょりん「てきのミッキー・ロークもしぶかっこいいな!つえーし!」

えるめぇす「ハコがアーマーにガシャガシャウィーン!やっべ!すっげ!てんさいじゃん!」

えふえふ「ニコニコ」

じょりん「それに1さくめのさいごにでてたサミュエル・L・ジャクソンもまたでてきたな!なんかチームがどうとかいってたが・・・」

仗助「っつゥーか社長の運転手、あいつおもしれーな。がんばってた感じがスゲーいい」

えふえふ「あれ、じつはかんとくなんだよ。このえいがの」

仗助「・・・身体張ってんな監督。目立ちたがりか?」

じょりん「あたしは1さくめよりこっちのがすきだな!かっこいいもん!」

えるめぇす「あたしは1さくめのほうがいいかも。1からアーマーをつくっていくかんじがなんとも・・・」

えふえふ「アメコミえいがってーのは1さくめでそのキャラの『オリジン(たんじょうひわ)』をえがいて、そのぶんにじかんしょうひしちゃう。でもそのぶんストーリーがつよい」

えふえふ「2さくめいこうはオリジンをえがかなくていいから、しょっぱなからアクションぜんかいでいける。だからハデないんしょうだな」

えふえふ「もちろんひとそれぞれだけど、オリジンをすでにしってるアメコミファンからすれば2さくめいこうのハデアクションのほうがいいとおもうひとがおおい。と、アタシはおもう」

仗助「まあ、オリジンってーのを実写でしっかり見てみたいっつゥーファンもいるだろうしな。でも俺も『スパイダーマン』の映画は2の方がすきだったぜ」

えふえふ「さて!つぎは『マイティ・ソー』だ!かみさまだぞ!ソーはかみなんだぞ!」

えるめぇす「かみ?」

 ・・・・・・~マイティ・ソー ED~

じょりん「かっこいいしつよいしいいひとだし・・・すげえなソーって!」

えるめぇす「まさかほくおうしんわのかみさまがしゅじんこうなんて・・・すごいはっそうだな」

仗助「あのデストロイヤーとかいうロボット、スゲーつえーのにソーがハンマーを手にしたら一方的にぶっちめしたな。強すぎるぜ・・・」

じょりん「そーいや、コールソンとかいうひと、アイアンマン2にもいたな。はなしがつながってるのなー」

えふえふ「そうそう!さっきのハルクとアイアンマンの2つとソーもつながってるんだよ!」

えるめぇす「しかしソーがバックでひかれたときはわらっちまった」

仗助「俺も」

じょりん「でもまさか・・・ハンニバル・レクターをやってたアンソニー・ホプキンスがソーのちちおややくとはな」

仗助「主神オーディンがハンニバルとかなかなかキツイぜ。まあ、ソーの心を成長させるために地上に追放したりする親心は感心するぜ」

じょりん「ジョースケがあんなキビシイおやになるのはヤだな・・・」

仗助「あとはやっぱ日本人としては浅野忠信がハリウッド映画に出てるのはウレシイな!寡黙な役だが、俺ァ気に入ってるぜ!」

えるめぇす「アサノタダノブといえば『バトルシップ』とか『47RONIN』とかにもでてるな。このえいがでハリウッドデビューして、タイサクにもたくさんでるようになったのなー」

じょりん「あたしゃウレシイよ。うん」

えふえふ「さあ!つぎはいよいよアメリカのえいゆう!『キャプテンアメリカ ファースト・アベンジャー』だ!」

 ・・・・・・~キャプテンアメリカ ED~

じょりん「アメリカばんざい!」バンザーイ

えるめぇす「キャプテンのコンジョーはすげぇな!ヒョロっこだったとはおもえねえ!

仗助「正直、最初は地味で面白くなさそうだと思ったがなんてことねえ、普通におもしれえじゃねえか」

じょりん「キャップのじょうかんはトミー・リー・ジョーンズだったな。メン・イン・ブラックにかにゅうするまえにアメリカぐんにいたのか」

仗助「いや、そこは話つながってねーだろ」

えるめぇす「あ、そーいえばあのヒゲのスタークってキャラ!あれってアイアンマンのオヤジだよな!」

えふえふ「そう!トニーのちちおや!」

仗助「そういやあ初っ端にはオーディンがどうのこうのって言ってたな。やっぱソーともアイアンマンともつながってるのな」

えふえふ「それにキャップがにくたいきょうかしたじっけんは、のちにハルクをうみだすきっかけになるの」

仗助「なるほど、全作品の関連が一気にここに収束してるのか」

じょりん「サミュエル・L・ジャクソンもでてきて、キャップはげんだいにタイムスリップしたみたいになっちゃったな」

えるめぇす「しかし、キャプテンやくのはいゆう・・・どっかでみたような・・・」

えふえふ「キャプテンアメリカをえんじた『クリス・エヴァンス』は、おなじアメコミえいがの『ファンタスティック・フォー』のヒューマン・トーチもやってたぞ。ほのおにんげんな」

えるめぇす「ああ!あれか!」

仗助「同じ俳優ってありなのか?同じアメコミ作品でよォーッ」

えふえふ「いいんじゃないの?『グリーンランタン』のハル・ジョーダンをえんじた『ライアン・レイノルズ』は『デッドプール』もえんじてるし」

仗助「・・・???」

えふえふ「まあいいや。さあ!いよいよ『アベンジャーズ』をみるぞ!これでかんけつだ!」

じょりん「アベンジャーズはゆうめいだよな。かなーりテレビでいってたもん」

仗助「俺も聞いてるぜ。大ヒットしたとかめちゃくちゃ言われてたし」

えるめぇす「しらなかったころは『ふーん・・・』ってくらいにおもってたけど、こうやってアイアンマンからキャプテンまでぜんぶみたらモノスゴクたのしみだ!」

 ・・・・・・~アベンジャーズ ED~

じょりん「っえぐッ・・・えぐっ・・・かっこよすぎ・・・・・・」ウルウル

えるめぇす「やばい・・・あたしないてるわ・・・」ウルウル

仗助「ああ!こいつァースゲーッスよォー!こんなに映画で燃えたのは久しぶりだぜェー!」

えふえふ「ニコニコ」

じょりん「アイアンマンとソーのケンカ・・・つよくてかっこいい・・・」

えふえふ「おおあばれするハルクと、それをとめるソー。キャプテンとアイアンマンのきょうどうさぎょう・・・やばい、これがコラボレーションか!」

仗助「やっぱ何つってもアベンジャーズのメンバーがそろって並んだ場面が一番ヤバイぜッ!鳥肌モンッスよォ~!思わずウオオ!って言っちまったぜ!」

じょりん「キャップにもソーにもアイアンマンにもハルクにもみせばがちゃんとそれぞれあるのがスゴクいいッ!すばらしいッ!」

えるめぇす「ブラックウィドウとホークアイも、ふつうのにんげんなのにすっげーつよくてカッコイイ!」

えふえふ「ホークアイをえんじたジェレミー・レナーはハリウッドでドンドンたいさくにでてるひとだな。『MIP ゴーストプロトコル』とか『ハートロッカー』とかな」

仗助「っつゥーか熱いだけじゃあなくって笑いも多いな。ロキとかもうマジメに見れねーわ俺」

じょりん「ネタキャラだな」

えふえふ「このえいがのかんとくは『トイ・ストーリー』のかんとくでもあるジョス・ウェドンなんだけど、すごいよね。ホントすごい。うん」

えるめぇす「アイアンマンからキャプテンアメリカまでみるのにすっげーじかんかかったけど、それにみあうスバラシさだったぜ!せいぞろいしたしゅんかんはもうカンゲキ!」

仗助「ストーリーも単純明快で子供にもウケやすそうだしな。こりゃヒットするのもうなずけるぜ」

じょりん「サンキューえふえふ!いいものみせてもらったぜ!」

えふえふ「アタシはみんなにアメコミえいがをみてもらえただけでまんぞくだよ」ニコニコ



仗助「あー。なんか腹イッパイ飯くった気分だぜ。次何見る?軽めのなんか良いヤツあるかな?」

じょりん「そういえばごうけいでやく12じかんいじょうはDVDみてることになるんだなコレ」

えるめぇす「6こもえいがみたんだからな・・・」

えふえふ「こまかいことはきにするな」

すんません完全に趣味に走りました。ジョジョでやる意味皆無ですごめん。でもアベンジャーズに連なる映画は色んな人に見てもらいたいの!

仗助「次どれにする?『イナイレVSダンボール戦記』?『バオー来訪者』?『ジョジョ第一部の映画』?」

じょりん「ジョジョのえいがはひどいときいているからパス」

仗助「じゃあ『メダロット』?『黄金勇者ゴルドラン』?『真ゲッターロボ 世界最後の日』?『ボンバーマンビーダマン爆外伝』?『モンタナ・ジョーンズ』?『アリス探偵局』?」

えるめぇす「しらねーのだらけだな・・・ねんだいがちがうんだよジョースケとアタシたちは」

仗助「うーん、じゃあ『Dr,スランプ』は知ってるだろ?」

えふえふ「ああ、ノリアキせんべえさんがおんなのこロボットつくるやつね」

仗助「のりまきだよなんで花京院さんが出てくんだよ」

じょりん「ゆっくりできるのがみたいなー。アベンジャーズでアドレナリンでまくったから」

仗助「うーん、じゃあ『ゆゆ式』?『キルミーベイベー』?『のんのんびより』?『あずまんが大王』?『サザエさん』?誰の頭がサザエさんみてーだコラァーーー!」

えふえふ「!?」ビクッ

えるめぇす「!?」ビクッ

じょりん「なにいってんだジョースケ!」

仗助「まあ適当に流すか。『ガキ使の笑ってはいけない学校24時』にしよーぜ」ウィーン

えふえふ「ジャンルがちがいすぎてびっくりだ」

今回はここまで。大半が完全にアメコミ映画ですんませんでした。つか何かアニメを見るにしても、それをどう書くか全然わかんないことに気付いた・・・
見てる様子を書くのはしょーもないだろうし、どうしようかな・・・もう次のネタにシフトするか

反省したぜ・・・俺ァ反省すると、強いぜ!アメコミ映画に興味をもってもらおうとしたけどちょっとムリクリでした。ハンセイ
笑ってはいけない企画やってみたいけど、すっげえスベりそうで怖いのが正直あるのでちょっと考えさせて・・・プリキュアは知らないんだけど、5歳の子ならハマるだろうなー
ボヘミアンでキャラを登場させるのは『その手があったか!』って思ったけど、あれって『物語の通りの展開になる』んならツェペリさんとか出てきたらトラウマになっちゃうぞ・・・
旧キャラは旧キャラで『今の姿で』登場させたい気持ちもあるけど、さすがに年齢的にムチャなのもあるからなあ・・・やはりスタンドでなんとかするっきゃないのかな

ボスネタありがとう!ポルとボスの絡みって本編的に考えるとトンでもないけど、いい感じになりそう。ドッピオって酢の名前なのねー。トリッシュはそのまんまいけそう。ミスタ絡みで
あ、ちなみに書いてもらったネタ全部を書けるとは限りませんのでご了承を。せっかく提供してもらっても書かないってこともあると思うので。ゴメンナサイ
あと、書いてもらったネタすぐに書くとは限らず、後々になってから書くかもしれないので。タイミング的な問題で。

今までも提供してもらったネタを『使うぜ!』って言わずにフツーに書かせてもらったりしてますが、ネタ提供してくれる方々全てに感謝してます。ホント
そのネタを使う使わないに限らず、提供してくれた方々ホントありがとうございます。もちろん見てくれてる方、応援とかコメしてくれる方もありがとうございます

アニメ見る系の話はちょい難しそうなので、とりあえず今は保留にさせて別サイドの話からかいていきますことにしましたのだぜよ

 ―――上澤家

DIO「・・・WRY・・・・・・ムニャ・・・ウウム・・・朝か・・・吸血鬼にとって朝は天敵・・・夜まで寝てよう・・・Zzz・・・」ムニャムニャ

ジョナサン「ディオ!朝だぞッ!顔を洗って歯をみがいて!朝食をとるんだ!紳士として朝はしっかりしないといけないッ!」

DIO「WRYYY・・・・・・うるさいぞJOJOォ・・・勘弁してくれェ・・・吸血鬼が朝には弱いのを知っているだろう・・・」

ジョナサン「関係ない。行け」

DIO「RRR・・・貴様のボディを得たのは失敗だったのかもしれぬゥ・・・」ノソッ



ケニーG「あ、DIO様、ジョナサンさん、おはようございます」

DIO「ウム・・・」

ジョナサン「おはようケニー」

ケニーG「洗面所、今空きましたんでドウゾ。俺は先に食卓行ってますねー」テポテポ

DIO「あーねむー・・・100年眠ってた身としては7時間程度の睡眠じゃあ眠気がとれぬはァ・・・」

 バシャバシャ

DIO「っアー・・・・・・ン?・・・」

 クイッ クイッ

DIO「ンン!?っこ!これはッ!?」



DIO「髪の毛が一部黒くなってきている!?」バーン

DIO「WRYYYYYYYYY!」ブチブチブチ

ジョナサン「何をするんだディオ。すごい勢いで髪の毛を抜いて」

DIO「JOJO貴様ァーーー!この俺の身体を乗っ取ろうとしているのかッ!?貴様のエネルギーで髪の毛が黒髪化してきているぞォーーー!」

ジョナサン「えー?僕は知らないけどなー?」ニマ

DIO「貴様ァッ!このDIOを支配するつもりだというのかッ!?ふざけるんじゃあないぞッ!」

ジョナサン「いや、元々僕のボディだし」

DIO「ええい!ヴァニラ!ヴァニラはいるか!」

ヴァニラ「ここに」ザン

DIO「朝食を食べたら散髪屋に行くぞ!日焼け止めクリームと日傘を準備しておけっ!」

ヴァニラ「ハッ」

ジョナサン「金髪に染めるのかい?」

DIO「うるさいッ!貴様は黙っていろ!」

ヴァニラ「では美容院に予約の電話を・・・」

DIO「何を言っている。散髪屋に予約など不要!」

ヴァニラ「え・・・あ、散髪屋ですね。商店街にあるトコですね」



プッチ「ウェザー、朝ゴハンはエスカルゴだ。食べるか?」

ウェザー「・・・お前達はいつまで俺の家に居座るつもりだ」

プッチ「?・・・そんなこと気にする必要ないだろう。私達は兄弟だ。気を使うことはないぞ」

ウェザー「『ウェザー・リポート』!」

プッチ「やめろおおおおおおおおぐあばああああああああああ!」バリバリバリ

ネタ提供をする気はなかったのに…すまん、ありゃウソだった
ノリマキってそんな気に入った?

 ―散髪屋

カランコロン♪

DIO「大将、このDIOの髪を金髪に染めてくれ。二度と黒くならんようにな。それとついでだ、ヒゲも剃れ」

ヴァニラ「では私はそれが済むまで待機しております。・・・むう、はじめの一歩、クローズと言ったマンガが多数置いてあるな・・・なぜこういう散髪屋にはマンガが全巻置いてるのだろう」

DIO「上手く染めろよ。それとヒゲはキレイに剃ってくれ」ドカッ

 ジョリジョリ

DIO「いででッ!おいおい!そのヒゲ剃り、刃をしっかり研いでいるのか!?切れ味が悪いぞッ!」

カーン「ソッスカ~?スンマセン」シャッシャッ

DIO「ヒゲ剃りは床屋で一番気持ちいいとこなんだからしっかりしろッ」

 ショリショリ

DIO「WRYYY・・・・・・そォだ・・・いいぞォ・・・ンッン~♪」

カーン「キモチワリーキャクダナー」ショリショリ

ヴァニラ「ぬぬぬ!30巻目にしてとうとう一歩が日本チャンピオンになったぞッ!まるで最終回みたいだッ!」ネッチュウ



DIO「フーッ・・・しっかり金に染めてくれたな。良い仕事だったぞ床屋」

カーン「マイドー。カミゾメトヒゲソリデ8000エンニナリヤース」

DIO「ナニッ!?金をとるのかッ!?」

カーン「アタリマエ。ショウバイダカラナ」

DIO「・・・しまった・・・財布を持ってきていないぞ・・・ヴァニラ!ヴァニラ!」

ヴァニラ「ふおおお・・・鷹村VSブライアン・ホーク・・・すごい!かっこいい!」

DIO「ヴァニラ!」

ヴァニラ「ッハ!な、何でしょうDIO様」ザン

DIO「金を持ってるか?8千」

ヴァニラ「・・・・・・ポッケを探ってみましたが62円しかありません」チャラ

DIO「・・・・・・JOJO!JOJO貴様はサイフを持ってきてないか!?」

ジョナサン「―――」

DIO「黙りこむんじゃあないッ!貴様ッ!それでも紳士かァー!」

カーン「・・・オキャクサン・・・・・・オカネナイノカ」スラァ

DIO「!な、巨大なヒゲ剃りをッ」

カーン「この俺の店で金をださねェ奴は絶対に・・・絶対に絶対に絶っ・・・~~~~~~~~~~~~~~~」

カーン「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」

カーン「~~~体にのがさァ~~~ン!」グアオー

>>308
反応多かったから便乗した。あざとくてごめんちゃい

DIO「何だコイツッ!何か知らんが『世界』で返り討ちにして――」

カーン「ッハ!?ディ、DIO様!?」ピタッ

DIO「!?・・・」

カーン「私です!アヌビス神の暗示を持つスタンドです!」バーン

DIO「何・・・アヌビス神だと?・・・貴様は確か、承太郎達に敗れて川に落ちたと・・・」

カーン「そうですとも!しかしその後、川掃除の業者に拾われて鉄工所に行き、こうやってヒゲ剃りへと打ちなおされたのです!」

DIO「・・・波乱万丈だな」

カーン「しかもこの本体、床屋のカーンという男は以前私を手にして承太郎と戦った男。なんとも奇妙な運命ですが、この本体は承太郎の『星の白金』の動きを覚えたボディ!」

カーン「このアヌビス神、一度覚えた動きは絶対に忘れません!今なら承太郎にも勝利することもできましょうぞ!」

DIO「ああ・・・そう」

カーン「何かあんま興味ないっすね!?」

DIO「いや、まあもう終わったことだしな・・・別にもういいというか」

カーン「ガーン!」

ヴァニラ「DIO様、プッチ殿に連絡して料金を持ってきてもらうことになりました」

DIO「そうか。アヌビス神よ、料金はちゃんと出す。お前はこれからも床屋としてガンバレ。だが8千はボってるんじゃあないのか?」

カーン「ええ・・・チャカという男と少年と3人で暮らしてるんです。3人とも俺を手にして承太郎達と戦った人間ですが」

DIO「ムリクリだな」

>>305
亀だが、ドッピオの名前はヴィネガー・ドッピオ

 ―虹村家

億泰「オメーら見ろ!兄貴から手紙が届いたぞ!」バン

あなすい「ほう、たしかケイチョーとか言ったな」

おんなすい「よーろっぱにいるんだっけ」

億泰「写真も入ってるぞ。ホラ、コロッセオの前でピースしてるぜ兄貴ーッ」

あなすい「すごい笑顔」

虹村父「旅を満喫しているみたいだな。はっはっは」

億泰「お土産も送ってくれたみたいだぜ!『パッショーネ印!オウチで簡単スパゲッティ!』だってよォー」

おんなすい「『パスタしょくにんのレギンスとメッシーナかんしゅう!うまくなかったらけつえきをドロドロにふっとうしてもらってもかわないよ!』・・・だって」

あなすい「おかしとかないのか?」

億泰「あるぜ。『パッショーネ印!シーラEのおいしEイチゴムースチョコ!ムーロロお墨付き!』っつゥーチョコお菓子だな」

あなすい「チョコ!ならじょりんにプレゼントしよう!」ハアハア

おんなすい「ダディ!これをプレゼントみたいにかみでつつんでくれ!」ハアハア

虹村父「お安い御用」

億泰「おいおい、オメーらくわねーのか?俺が食べちゃうぞォ~?」

あなすい「てめェー!じょりんへのプレゼントくうんじゃあねー!」

おんなすい「そのかおにチョコうめこむぞコラッ!」

虹村父「うん?手紙の最後に『今度はドイツに行きます。お土産待っててください』って書いてるな。形兆、今度はドイツか・・・」

>>312
もちろんヴィネガーという名前は知ってたけど、それが酢だったとは・・・し、しってたしぃ~ッ

 ―――ドイツ・・・秘密基地

Fシュトロ「諸君、本日は『オペレーション・リバース』の全ての行程が終了する日だ。あとはエネルギー供給を完了するだけだ」

ドイツ軍「オー!」 ドイツ軍「オー!」

形兆「・・・何か妙な所があるから潜入してみたが・・・何がはじまるというんだ・・・あのボックスのようなものの中に・・・人がいるのか?周りに機械がたくさん・・・」

Fシュトロ「ではいくぞ。光子力エネルギー!ちゅうにゅう!」

 ビビビビビビ

Fシュトロ「そしてゲッター線をちゅう!にゅう!」

 ビビビビビビ

Fシュトロ「最後に縮退炉エンジンに点火!」

 ビビビビビビ

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

形兆「!?なんだ!ボックスの中の人間に何かを注入して・・・」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

形兆「す、すごい衝撃が・・・」




 カッ!



 シュウウウウウウウウウウウウウ・・・・・



 バン!



シュトロハイム「うわはははははははは!このシュトロハイム、現代にサイボーグとして復活したぞォォォ!」ケイレイビシーッ

レギンス…?

>>316

あーーーーーーーー、ロギンスやロギンス。間違えた素で
エシディシにお腹に大きなオヘソをつくられ、腕を義手に代えて現役で

Fシュトロ「おお・・・おじい様・・・とうとう復活なされましたか」

シュトロハイム「ブゥゥアァァァァァカものがァァァァァ!ナ・・・ドイツの科学は世界一ィィィ!何十年かかろォーとぉーーーッ!俺ゥは!復活するゥゥゥ!」バーン

Fシュトロ「成功だ・・・オペレーション・リバースは成功した!」バンザーイ

形兆「あれはルフォル・フォン・シュトロハイム・・・歴史の授業で習ったドイツの軍人・・・まさか機械化して復活とは・・・」

シュトロハイム「ム・・・侵入者がいるな」ウィーン カシャンカシャン

形兆「!気付かれたか!」

シュトロハイム「逃さんッ!」ビッ

 ド ス ゙ オ !!!

形兆「うあッ!?び、ビームだと!?危ない!」

Fシュトロ「お、おじい様!こんな所で戦闘は危険です!」

シュトロハイム「どゥアーーーッハッハッハ!この俺を侮るなよ孫よ・・・侵入者なんぞスゥグに仕留めてくれるゥゥゥわァーーー!」ビーム

 チ ュ ト ゙ オ !!!

形兆「っく!ここは危険ッ!」ダッ

シュトロハイム「にげるな!皆に言いふらしちゃうぞォー!」

 ハ ゙ オ オ オ ン !!!





 ~~~

ワムウ「ムッ!カーズ様、エシディシ様、地球に何か強力な風の反応を感じます。何か大きなエネルギーのようなものが・・・」

エシディシ「なんと!地球にか!」

カーズ「もはや故郷とはいえ気にもとめぬ星ではあるが・・・JOJOがいる。ヤツを倒すは我らの目的ッ!他の者にはさせぬ!」

エシディシ「ということは・・・行くのかカーズッ!地球にッ!」

カーズ「ああ、まだJOJOと戦う時ではないが・・・地球に脅威があってはそれ以前の問題だ!行くぞ!青き星へッ!」

 バサァ!

 ギューン

あれっシュトロハイムの名前ってルドルじゃね?

>>321
そこも素でミスです・・・ごめん・・・ルドルって書いたつもりが・・・ホラ、DとFって隣だからサ・・・ミスね

じょりん「はァ~・・・ジョジョのきみょうなぼうけんのアニメはおもしろかったなー」

えるめぇす「なんかシャレてたな。カラフルだったりして」

えふえふ「ジョセフおんじはカーズとかいうとんでもないやつや、はしらのおとこたちにかったなんてすごいなー」

仗助「っつゥーか、なんでジジイやジョナサンさんの物語がアニメになってんだ・・・こりゃそのうち承太郎さんの話もアニメ化するんじゃあねーか?」

じょりん「なあ、さいごにチラっとうつったろうやのなかのヒトってもしかして――」

 ゴゴォォォン!

じょりん「!?」

仗助「な、何だぁ今の音は!?」

えふえふ「そとになにかふってきたみたいだ!」

えるめぇす「う、うそ・・・もしかしてドロボウ!?」

じょりん「いってみよう!」



 シュウウウ・・・・・・

仗助「・・・こりゃあ・・・何なんだ・・・隕石でもおっこちたみてーに地面がえぐれてるぜェーッ」

えふえふ「!まんなかのトコにだれかいる!」



ワムウ「ムムウ・・・・・・やはり大気圏突破はまだ慣れが必要だな・・・ずいぶん着地点がズレてしまった・・・」シュウウ・・・

じょりん「あ・・・あれってヒトか?ヒトがふってきたのか?」

えるめぇす「スパイ!?」

ワムウ「ッム、人間か・・・」ムクリ

えふえふ「たった!」

仗助「お、おい!テメェー何もんだッ!それ以上近づくんじゃあねーッ!」

じょりん「なをなのれェーッ!」

ワムウ「・・・俺か?・・・俺は・・・・・・」

 グンッ!

  グンッ!

   ピシィ!



ワムウ「ワムウ!」バーン

じょりん「かっくいー!」

えるめぇす「イケてるゥーッ!」

えふえふ「チョークールゥー!」

仗助「え」

ワムウ「ワムウ!」ピッシィ

じょりん「わむう!」ピッシィ

えるめぇす「わむう!」ピッシィ

えふえふ「ふーふぉあー!」ピッシィ

仗助「おめーらの順応っぷりって異常だなオイ」

じょりん「ッハ!ワムウってもしかしてさっきアニメでみた『はしらのおとこ』!?」

ワムウ「ほお、俺のことを知っていたか」

えるめぇす「えッ!こ、こわいじゃん!」

えふえふ「はしらのおとこはにんげんをふれただけでえぐったりすいとったりするんだ!きけんだ!」

ワムウ「案ずるな。もはや俺もカーズ様もエシディシ様も人間には手を出さん。元々、赤石だけが目的だったしな」

じょりん「じゃあもうこわくない?」

ワムウ「ああ。ワムウ!」ピッシィ

じょりん「ならあんしんだぜー」

仗助「っつゥーかアンタ!ジジイに・・・ジョセフ・ジョースターに吹っ飛ばされて風に還ったんじゃあなかったのか!?」

ワムウ「確かに俺は風となった・・・だがその前にJOJOに向けて切り離された両腕を発射していた。その腕が残っていたため、そこからゆっくり再生していったのだ」

えるめぇす「はしらのおとこマジぱねぇ」

仗助「いやいや!あの話の感じじゃあ無理だろどー考えても!」

ワムウ「人間が再現したアニメではそれなりに脚色されているんだろう」

仗助「もう言い返す気力もねェ・・・」

えるめぇす「でもなんでふってきた?」

ワムウ「それはカクカクシカジカカミズナアラシッ!ということだ」

えふえふ「なんと・・・きゅうきょくせいぶつになってうちゅうへ・・・」

仗助「もう俺ァ何もいわねェぞ。いちいちつっこんでたらキリがねェ」

じょりん「で、そのちきゅうでのなぞのいへんってのはなんなんだ?」

ワムウ「それは俺にも・・・おそらく、今頃はカーズ様とエシディシ様が異変の場所へ到着し、対応しているだろう」

えふえふ「ちきゅうにおおきなエネルギーか・・・いったいなんだろう」





 ~~~ドイツ

カーズ「まさか地球の異変が貴様だとはなドイツ軍人・・・久しいな」

シュトロハイム「ほほォ、カーズにエシディシか・・・貴様らはJOJOに倒されたと思っていたがな・・・」

エシディシ「ずいぶん落ちついているじゃあないか。俺達を前にしてそうも落ちついているのはなぜだ?」

シュトロハイム「フッハハハァーーー!この俺がいつまでも昔の俺だと思うなよッ!おォれの身体ゥはァーーー!我ァがゲルマン民族の最高知能の結晶であり!誇りであるゥゥゥァ!」

エシディシ「こやつの放つエネルギー波で風の流れに異変が起き、それをワムウが感知したのか。だが、俺達をあなどるなよ・・・」

カーズ「我らはJOJOを倒すことのみが目的ッ!だが貴様がこれ以上暴れればJOJOとの戦いの場である地球が危ない!なれば貴様を始末するのみィィィーーー!」

シュトロハイム「くらえカーズ!エシディシ!人間の科学の力ゥォォォーーーーー!」

カーズ「くるがいいッ!シュロトハイムッ!」

 ドワオ!!!





ワムウ「・・・ムウ、風が変わった・・・カーズ様とエシディシ様が戦っておられるのか」

じょりん「マジで?だいじょうぶなのそれ?」

今回はここまでで。1レス先も考えず書くのは怖いデスネ

仗助「とりあえずえぐれた地面とかは治しといたけど・・・どうしたもんかなァ~ッ」

ワムウ「JOJOの血を継ぐ者よ・・・お前も『スタンド』を持っていたのか」

えふえふ「お、ワムウはスタンドもしってるのか」

ワムウ「ああ、6つ目の銀河に行った辺りで知った」

仗助「」

ワムウ「だが我らはスタンドの概念はない。我らは己が肉体のみを武器とする。精神を武器にするのは人間の領域。我らはそれを遥かに凌駕しているからな」

じょりん「なんかしらんがスタンドはけっきょくつかえないのか」

ワムウ「ああ。ある意味では評価している。人間がたどり着いた成長の証だからな」

えるめぇす「まあスタンドもつかえたらキリがねえもんな」

仗助「つゥーかアンタらは何者だっての・・・恐ろしいモンだぜ。こんな連中とじじいが戦ってたなんてな」

ワムウ「気付いていないだけだろうが、我らは人間の歴史の裏に常に存在していた。吸血鬼共のように度々社会へと出ることはなかっただけだ」

仗助「スケールがすげえことになってくるなオイ」

じょりん「で、わむうはこれからどーすんだ?」

ワムウ「ウム・・・地球の脅威はカーズ様とエシディシ様だけで十分すぎるほどだろう・・・私は久々に・・・JOJOの顔を伺いに行こうかな。では、さらばだ少女達!」グンッ

 バウーン

仗助「い、一度のジャンプで疑似的な飛行を・・・」

じょりん「かっくいー!」

えふえふ「あたしもいつかワムウみたいにつよくなりたいなー」

仗助「・・・・・・やめてくれ。なんかしらねーがムショーに切なくなっちまった。お前はいつまでも大人しい子でいてくれ」

えるめぇす「なんだジョースケ。まるでオヤみてーだな」

えふえふ「あながちまちがってないかも。あたしにとってジョースケはオヤみたいなもん」

仗助「っ・・・そーハッキリ言われるとムズがゆいなオイ」

じょりん「こんなのがオヤとは、えふえふもくろうするなあ」

えふえふ「まったくだ」

えるめぇす「どこのオヤってーのも、そういうもんなんだろ」

仗助「心が痛いぜ。父親ってのはこんな気分なのか?子のことを気にかけてもから回っちまうってキビシー」





 ~~~~~居酒屋

ディアボロ「キビシーッ!なんでトリッシュは俺の気持ちを理解してくれないんだぁー!ヒック!俺はトリッシュのことを思って・・・思って・・・ヒック!」

リゾット「ック・・・こんなのが組織の前ボスだなんて・・・・・・俺達はこんなヤツを倒すために歯を折ったり火傷したりしてたってーのかッ!・・・おい元ボス!ゆでたまごオマチ!」ゴトッ

ディアボロ「おう大将!おめー家族はおるんかいっ!ヒック!俺の気持ちなんざあ知らねえだろうなァ!18までは一緒に風呂入ろうっつってたのにィ!8つで洗濯物は別になっちまった!ヒック」

リゾット「ック・・・今のボスも大概だが・・・元ボスのこいつはもっとヒドイ!俺の店のカウンターにはもう誰も近づきもしない!元ボスが占拠しているから・・・ック」

ディアボロ「チキショー!俺のトリッシュゥー!」



 ガラッ

ポル「う~寒ッ!外はすっかり冬だぜッ。そろそろ雪でも降るんじゃあねェのか?親父ィ!いいとこみつくろってくれい!」

トリッシュ「ック・・・また来たのかポルレルフ・・・とりあえずおしぼりで手を洗え!お前はいつも洗わない!」

ポル「うるせェなァ。俺の身体はいつだって水晶みてーにキレイだぜ。ん?このピンクロンゲは誰だ?」

ディアボロ「あ」

ポル「あ」

ディアボロ「貴様はいつぞやの糸こんにゃく!」

ポル「いつかのなんかしらん奴」

デャアボロ「こいつッ!貴様のせいでトリッシュとの仲は壊滅だ!ここで決着をつけるっ!」ガタ

ポル「お?何かしらねーがやるってのか?俺の『チャリオッツ』は素早いぞ?」バン

ディアボロ「面白いッ!帝王はこのディアボロだッ!」バン

ポル「来いッ・・・・・・!?・・・う・・・ウゲェー!」ドバドバ

ディアボロ「え!?なに血吐いてるの!?大丈夫オエー!?」ドバドバ

ポル「なッ・・・口の中からメスが!?な、なんだコレはッ・・・グエー!」

ディアボロ「ウグッ・・・飲みすぎたウゲエ!」

リゾット「お前達!俺の店でスタンド対決は禁止だ!それ以上するなら今度は口からカタナを出すぞ!」

ポル「り、リゾット・・・てめーのスタンドかッ」

ディアボロ「えげつない能力をッ・・・」

リゾット「理解したなら大人しく座れ!俺の酒をのめ!」

ポル「はい」

ディアボロ「はい」



 ・・・・・・

ディアボロ「何と!時を止める能力のスタンドと戦ったというのか!すげーな!」ガハハ

ポル「まーな!柱の男とか爆弾能力を持つスタンド使いとかもぶっとばしたがな!」ダハハ

ディアボロ「すごい!お前のようなヤツが我が部下だったならパッショーネももっと評価されていただろうに!」

リゾット「ック・・・意気投合しやがって・・・」

>>337

リゾットの名前がトリッシュになっちゃってますので脳内変換してくらさい

ディアボロ「俺がお前に負けたのも納得できるな。そこまですごいスタンド使いだったとは・・・」

ポル「あー、なんか俺に負けてへこんで仕事引退したって聞いたけどマジ?」

ディアボロ「マジマジ・・・けっこうがんばってたんだけどなー・・・職業柄、誰にも顔見られないようにしてさ、服もスーツとか鎖帷子みたいなのとか着まわして統一感ださない風にしたり」

ポル「え、その服装ってそういう意味?」

ディアボロ「授業参観の時に、家に帰ったらトリッシュがめっちゃキレてきてビビったわぁ~・・・せめてスーツにしてとか言われてさ」

ポル「そのカッコで行ったの授業参観。髪も染めずに?」

ディアボロ「あ、やっぱ気になるこの髪の毛?いつからかトリッシュに『カビはえてんだよ!』って言われはじめたけど」

ポル「めっちゃ言われてんじゃんお前・・・」

リゾット(これが組織のボスだったなんて・・・)

ディアボロ「あいつ口きついからな。お前との勝負の後も『糸こんにゃくみたいなヤツにまけるなんてそれでもギャングのボスなん!?』とか」

ポル「なんで俺がそんな風に言われなきゃならねえんだ」

ディアボロ「仕事よりも家庭を優先してたつもりだったんだが・・・なんであんなにキツくなってしまったんだ」グスン

ポル「だから俺は家庭を持たないんだ。そうやって色々悩みがつきないからな」

ディアボロ「っていうかな、俺の後任が中二病のコロネ坊主とかどうなんだよまったくさ!クジで決めたとはいえなんであんなのが次のボスなんだ!」

ポル「お前がやめたからだろ」シュボッ

ディアボロ「だって次のボスとかきめらんないもん・・・いないもん優秀なヤツ」

リゾット「・・・」

ポル「大変だな組織の頭ってのも。吸うか?」スッ・・・

ディアボロ「あ、俺吸えないから」

ポル「そっか。で、今は何やってんの?ボスやめてから何してんの?」

ディアボロ「トリッシュの応援。踊りも覚えてるし、ファンクラブにも入ってる。で、ライブの時にちょっと財布をスる程度」

ポル「うっは、悪ゥ~」

ディアボロ「だってギャングだし」

ポル「うひゃひゃ!」

ディアボロ「うひゃひゃひゃひゃひゃ!」

リゾット(・・・・・・転職しようかな)

 ―ドイツ軍秘密基地周辺・・・

 ドワワッ!!!

 ズズーーーン・・・・・・



シュトロハイム「フン!やるなカーズ!この俺を相手にここまでやるとはな!」

カーズ「フハハハ!まったく人間とは面白い!我らが宇宙を旅しながら成長しているのに対し、地球の中でここまで成長するとはな!」

エシディシ「フフ・・・カーズのやつめ、久々に戦闘を堪能しておる」

Fシュトロ「アワワ・・・基地が壊滅してしまった・・・」

シュトロハイム「おのれら柱の男をどの程度まで痛めつければ戦闘不能になるか、サンタナを使って研究済みだというのに・・・その記録をも上回るか」

カーズ「サンタナか・・・そういえば貴様、サンタナの名前を命名したフリをしているそうだが、サンタナの名はメキシコの壁画にスデに記されていただろう。それを見て名付けたのではないのか?」

シュトロハイム「ギクゥ!い、いいじゃあないか別に!すごい発見をしたら自分で命名したくなるもんじゃあないか!」

カーズ「そのおかげでJOJOに『あれ?なんでシュトロハイムの野郎が名付けたサンタナって名前をお前らも使ってんの?』みたいな顔されてすごく気まずかったぞ!」

シュトロハイム「ウワハハハハー!ンなもん知るかァー!くらえカーズ!光子力バスターキャノン!」ビーム

カーズ「なんの!『光の流法』!」ピカー

 ブオアアアーーー!

 ウボアーーー!



エシディシ「ッチィ!カーズめ、ハデに暴れおって・・・俺も戦いたいぞ!貴様!勝負しろ!」

Fシュトロ「勘弁してください」

エシディシ「ええい!強いヤツはいないのか!」

 「それ以上いけない」バサァ

エシディシ「ッム!」



大統領「Dirty Deeds Done・・・何だっけ忘れた。まあいいかD4C。貴様らの横暴、これ以上は黙っていられない」

Fシュトロ「あ、アメリカ合衆国大統領!なぜここに!」

大統領「ドイツで異変があると聞いてな。まさか架空の存在とも言われる『柱の男』が地球に帰還していたとは・・・私が相手になろう」

エシディシ「ほう・・・面白い。人間程度がこの俺の相手になるとな?」

大統領「来るがいい」バン



エシディシ「ならば俺の血管針をくらえェェェーーーい!」ドッバァー

大統領「隠れなくてはッ」クルッ

エシディシ「ッム!星条旗の中に消えただと!?」

大統領「あっち側から連れてきた・・・皆私だッ!」

Fシュトロ「大統領が5人!?」

エシディシ「ッチィ!サバなマネを・・・」

大統領「アジな真似か?」

エシディシ「ッ!貴様ァ~ッ!」

 コオー・・・

エシディシ「!?・・・なんだ・・・その『呼吸』はッ・・・ま、まさかッ!」

大統領「エリザベスに学んだ『波紋の呼吸』・・・貴様らの弱点だな!くらえズーム大統領!」バーン

エシディシ「フン!波紋なんぞ!赤石で究極生物に進化したこの俺には通用しない!」

 ボッギャアーン!

エシディシ「!?」

大統領「波紋が効く、効かないの問題ではない・・・・・・単に技として使う!波紋大統領!」パパウパウパウ!ナマズゥー!

こんなこというのもアレだけど、小説ではカーズさんスタンド使いまくってたよ

エシディシ「ック!何なんだこいつは・・・生身の人間だというのにこの戦闘力・・・・・・」

大統領「私は一般の人間とは違う。大統領だ。人々のために戦い、人々のために大統領であり続ける」

エシディシ「波紋使いも2000年前に飽きるほど喰らっているというのに・・・こやつの波紋は一味違うッ・・・それだけじゃあない・・・『スタンド』も時折攻撃に混ぜ込んでいる・・・」

大統領「そこまで見抜くとはさすが柱の男だ。だが、私はお前に負けはしない」

エシディシ「なぜだ・・・普通の人間でありながらこの凄味は・・・そしてこの戦闘力はッ!」



大統領「見た目は生身の人間だろうが、貴様が戦ってきた数多の敵達とは違い、この私アメリカ合衆国大統領ファニー・ヴァレンタインは、
 鍛え方が違う!精魂が違う!理想が違う!決意が違う!」バーン



エシディシ「・・・フフフ・・・面白い・・・面白いぞ大統領!久々に俺も・・・『炎のエシディシ』の本気を見せてくれようぞォーーーッ!」

大統領「来い、柱の男」

 バン!





 ・・・・・・杜王町

ジョセフ「いやァ~平和だねェ~」

じょりん「あ!ジョセフじーちゃんだいにぶバージョン!」

>>347
ギャフン。あれか、超スーパーアルティメットカーズみたいなのね。話きく分には興味あったけど、見てないのねー
柱の男達もスタンド発現するんじゃあないのかなって思ったけども、考えるのも面倒だしむしろ肉体一つで戦う方がええかなーって思って省きました
簡単に言うと、3人は究極化してる、宇宙旅して成長してる、究極カーズみたいに動物化もできるけど基本昔の戦い方、無敵、みたいな感じで書いてます

ジョセフ「おう!スージーQが徐倫達に会いたいっつゥーから連れてきてやったんだ」

スージーQ「ヤッホー!徐倫ちゃんFFちゃんエルメェスちゃん!」

じょりん「スージーキュー!だいにぶバージョン!」

えふえふ「このおてんばめ!」

スージーQ「フフフ、あら仗助くん、こないだは泊めてもらっちゃってゴメンなさいね~」

仗助「あ、別に大丈夫ッスよ」

ジョセフ「ったく、仗助じゃなかったら襲われてたかもしれねーぞ。気をつけろなスージーQ」

スージーQ「オホホ」

仗助「・・・この二人には逆立ちしても逆らえねー気がするぜ」

えるめぇす「スージーキューあそびにきたのか?」

スージーQ「そうよ。たまには女だけで女子会とでもしゃれこもうじゃないの」

じょりん「じょしかい!」

えるめぇす「じょしりょくアッパー!」

えふえふ「そうときまればウチにもどろーぜ!そとはさむくってさむくって」

スージーQ「そうね。温かい部屋でおしゃべりしましょ」

じょりん「あ!しずかもいっしょか!」

静<オヒサー

スージーQ「ウチの末っ子よ」



仗助「そういやあジジイ・・・アンタ杜王町に来たのって静の親を探すっていう名分だったんじゃ」

ジョセフ「すっかり忘れてた。でも張り紙貼ったし音沙汰なかったらこっちもすることないだろ」

仗助「忘れてんじゃねーよ!忘れてんじゃねーよ!」

じょりん「うーさむさむ!コタツのでんげんオン!」ポチ

スージーQ「あら~日本の家電製品KOTATSUね」

えふえふ「あたしはじょうはつしないようにボウゴふくをきこんで」モゾモゾ

えるめぇす「しずかはコタツいれてもいいのかな?」

スージーQ「だれかがダッコしてくれればいいんじゃないかしら。KOTATSUはちょっと不安だし・・・」

じょりん「ならあたしにまかせろ!」

えるめぇす「あたしだろ!しずか、こっちおいでー」

じょりん「てめえるめぇす!あたしがさきだぞ!」

スージーQ「こらこら、ケンカしないの。こういうのは静ちゃん本人に決めてもらいましょ」

静<ミャー

えふえふ「お、こっちきた」

じょりん「ナニッ!?」

えるめぇす「ぎょふのりをねらったかえふえふ!」

えふえふ「フフフ、これがちせいだ」

静<フフフー

じょりん「なにがちせいだ!そのかしこいオツムをこわしてやるー!くらえヒトハダにあたためたミルクのみずでっぽうー!」ピュー

えるめぇす「しずかにあたってもゴハンになるからふあんナシ!」

えふえふ「うわっ!ぬるい!きしょくわるい!やめろじょりん!」

静<ウマー

スージーQ「あらあら、最近の子は元気ねー」



仗助「なあジジイ・・・徐倫達はあったかいコタツに入って雑談してるのになんで俺達は隔離されたこっちの部屋で格ゲーしなくっちゃあならないんだ?」ハドーケン!ハドーケン!

ジョセフ「ああいうのはジャマしちゃあなんねェーんだ。前にスージーQが主婦仲間集めてお茶会開いた時にちこっと女の子に声をかけたらめちゃくちゃ怒られたからな」アイグー!アイグーアパカッ

じょりん「で、スージーキューはジョセフじーちゃんのドコにホレたの?」

えふえふ「ドちょっきゅう!」

スージーQ「ッ・・・」

えるめぇす「ななななにをきいてんだじょりん!そそそそそそんなことを・・・」カアッ

じょりん「えーだってきになるじゃん。スージーキューびじんだからもっとえらべたんじゃないかなって」

えふえふ「まるでジョセフおんじがソアクヒンみたいに・・・」

スージーQ「そうねえ・・・ああ見えて優しいし、強いし、私のこと守ってくれるし」

じょりん「なーんだアリキタリー」

えるめぇす「はわわ・・・///」

えふえふ「えるめぇすかおマッカだぞ」

静<パミー

じょりん「アニメでみたが、ジョセフじーちゃんはハモンせんしとしてたたかいにいったんでしょ?いっしょにいたのってしゅぎょうしてるときくらいしかないのにケッコンなんかする?」

スージーQ「その分濃密な時間だったのよあの時期はね」

えるめぇす「こっ、これいじょうはこどもにははやすぎます!ハイここまでー!」ザン

じょりん「えー」

えふえふ「こやつ・・・たいおうがあざとすぎる」

静<プギャー

えるめぇす「あ、でもさ、はしらのおとこたちとのたたかいとかだけじゃなくて、ディオとかいうのとたたかうたびとかにもいってたんでしょジョセフじっちゃ。ズっとまってたの?」

スージーQ「うん?」

じょりん「あー、そうそう。わたしまーつーわー♪だったのスージーキュー?まつおんな?ガマンづよいな」

スージーQ「うーんそうね・・・待つのも女の仕事ね」

じょりん「オォウ・・・おとなっぽい」

えるめぇす「さすがかんれきをいともたやすくこえただけのことはある」

スージーQ「こら」

今回はここまでで。キン肉マンが面白すぎます。ネットでタダで見れるので昔見てたとか言う方はぜひゼヒ
そろそろクリスマスネタにはいる時期かな

あ、クリスマスとかどーいう風にするかは決めてないのでまたネタ募集で。サンタ役は決まってますのでそれ以外の内容(プレゼントとか?)あったら言ってくれると助かります
つか自転車とかカメラとかプレゼントしたのに全然使ってないな・・・ちゃんと考えよう

最後に一つ、なんかネタ募集だらけですんまへん。でも無理して書いてるとかじゃないのです。むしろ書いてもらったネタを書かないと書くネタがないくらいなので

たくさんのネタ提供ありがとうございます。とりあえずクリスマスパーティーしてイイトシした大人たちがサンタコスであくせくするってカンジが多い案ですねー。サンタ役は決まってたけど複数サンタもアリか
杜王町の名所めぐりのためにその地図プレゼントはいいけども、前にチャリとかカメラもらったのにクリスマスに地図って落差がwでもいいか!
リサリサはどう描くべきなのかな・・・やっぱⅡ部の状態かな

仗助「あー、そういやあさっきワムウとか言うのが来てなァ、ジジイ探すっつってどっか行ったけど会ってねーのか?」

ジョセフ「あン?会ってねーよワムウなんざ。というかズっと前に消滅したしィ~」

仗助「フゥーン・・・(ッマ、とやかく言う必要はねーか)」



 ・・・・・

スージーQ「ところで皆はサンタさんへ手紙は書いたのかしら?」

じょりん「かいてない」

えふえふ「・・・さんた?」

えるめぇす「なんだえふえふ、おめーサンタもしらねーのか?」

えふえふ「だんぺんてきなじょうほうなら・・・ひとばんでちきゅうをせいはするせいじん」

スージーQ「お約束ねー」

じょりん「サンタさんはなー、いいこにプレゼントをくれるすっげーひとなんだぞ。ねてるあいだにマクラモトにプレゼントをおいてくんだ。あたしはたぶんニンジャだとおもう」

えるめぇす「しかもそらとぶんだぞ。ソリにのってな~。マッハ100でとぶし」

えふえふ「はしらのおとこみたいだ・・・」

スージーQ「サンタさんへの手紙書かないとプレゼントもらえないわよ。今スグ書きましょう」サササ

じょりん「おー、そうするかー」

えるめぇす「なにもらおうかなー」ワクワク

えふえふ「『さんたさんへ、へいわなせかいをください』・・・」カキカキ

スージーQ「FFちゃん、もちょーっとだけ規模を縮めて?ね?」

じょりん「・・・・・・あたしは・・・んーっと」カキカキ

 ガラッ

スージーQ「はいJOJO、これあの子達のほしいものよ」スッ

ジョセフ「おおっ!サンキュー!スージーQ!これでクリスマスプレゼントは決まりだな!」

仗助「どうやって聞き出したんスか?ストレートにほしいものって聞いたらアイツら鋭いから気付くでしょうに」

スージーQ「フフフ、そんなのカンタンよ。サンタさんへの手紙って言っただけ。それをポストに出してきてもらうって言って預かっただけよ」

仗助「もしかしてコレが目的でウチに?」

ジョセフ「ご名答~。俺と仗助は承太郎達を呼んで、プレゼント買いに行くからよ。アイツらのこと任せたぜスージーQ」

スージーQ「はいはい~。任せといて」

仗助「い、今から行くんスか・・・銀行行って貯金おろさなくっちゃあな・・・」



 ・・・・・

スージーQ「今JOJO達が手紙を出しに行ってくれたわ。ハイ、お菓子持って来たわよ~」コトッ

じょりん「ッシャ!チョコパイだぜーッ!」ガシィ

えふえふ「でもさっきのてがみ、キッテもアテサキもないのにとどくの?」

スージーQ「大丈夫よ。サンタさんは世界中から手紙もらうから、『サンタさんへ』って書いてるだけで届くのよ」

えふえふ「ふぉあー・・・」

えるめぇす「クリスマスっていえばさー、パーティはしないの?」モグモグ

静<ティー

じょりん「クリスマスパーティーか。いいねェーッ。でっかいシチメンチョウにでっかいピザにでっかいケーキ・・・あヨダレズビッ!」

えふえふ「しってる!ヘリウムガスをすってみんなであそぶヤツだな!」

スージーQ「パーティねェ・・・きっとJOOJ達が色々やってくれると思うわよ」

えふえふ「ッシャ!」

じょりん「ならシチメンチョウとピザはまかせた!ケーキはあたしたちでつくる!」

えふえふ「おお!ケーキつくるのか!そりゃスゴそうだ!」

えるめぇす「じぶんたちのくいたいモンにしあげられそうだな!」

スージーQ「あらあら、これはダイナミックなケーキになりそうね」

 -----

承太郎「ついにキタか」バン

仗助「来るの早いッスね皆さん・・・いつでも準備してたみてーだな」

花京院「承太郎ったらコートと靴完備してホテルのフロントでズーっと待ってたんだから」

アヴ「徐倫達のプレゼントを買いに行くためにジョースターさん達が聞き出してるというのは知っていたからね。承太郎はズっとおちついてなかった」

ジョセフ「ったく、子離れしろよな~」

ポル「まだ徐倫は5歳だぜ?いくらなんでも早いぜそりゃ」

アヴ「それに引き換えジョースターさんはいくつになっても子離れできなかったけれど・・・」

ジョセフ「うるせいやい!」

仗助「ナアナアナアナアナア~~~ッ、こんなトコでくっちゃべってねーでトットと買いに行こうぜ~。寒くって寒くってよォー・・・」ウブルルル

承太郎「いや待て、まずは何を買うかが先決だ。ジジイ、徐倫達の手紙をよこせ」

ジョセフ「焦らない焦らない。一つずつ見てこーぜー。まずはエルメェスのだッ」ガサッ

花京院「どれどれ・・・『サンタさんへ、わたしのなまえはえるめぇす・こすてろです。いいこです。いつもはシールがほしいけど、いまはおもしろいゲームがほしいです』」

アヴ「『じょりんやえふえふやジョースケといっしょにあそべるゲームがほしいです。せかいじゅうにプレゼントをくばるのはたいへんでしょうが、がんばってください』・・・良い子だな」

ポル「ほしいものがゲームってえのはイマドキの子供っぽいけど、理由がイイねェ」

承太郎「徐倫・・・いい友達をもったな」

ジョセフ「お次はFFのだ。どらどら~」ガサッ

ポル「『わたしはフー・ファイターズ。うんめいのみちびきから、ちせいをえたせいめい。うちゅうには『いし』があり、わたしはそれによってもたらされた『ぐうぜん』と『うんめい』のそんざい」

ポル「『すべてはひつぜんであり、ぐうぜん。すべてにはいみがあり、なんのいみもない。みちばたにころがっているコイシが、『なぜそこにあるのか』、すべてはきょむのかなた・・・・・・』」

ポル「『われわれはねむれるどれい・・・いつかめざめのときがくるとすれば・・・そのときこそ、せかいのしんりを、うちゅうとはなにかをしるのかもしれない。たとえエイゴウのときがながれようと・・・』」

花京院「ちょっと待って怖い」

アヴ「あの子こんなに電波ってる子だったのか?・・・そういえば私をコーディネートして絶賛していた所からして、価値観が多少特殊なのかもしれないな・・・」

承太郎「しかし肝心なプレゼントが書いてないぞ」

ポル「ちょい待ち、まだ続きがあるぞ。『わたしはほっする。『ちず』を・・・こうやをわたりきるには『ちず』がひつようだ。『こころのちず』が・・・・・・』」

ジョセフ「この子何者?」

花京院「それじゃあ『杜王町の名所めぐり』のガイドブックなどどうかな。あの子達には自転車もあるし、カメラもあるんだからピッタリじゃあないかな」

仗助「花京院さん天才ッスね」

アヴ「5歳の子にしては渋い趣味になりそうだ」

ジョセフ「さあ、最後は徐倫のだぜ~ッ。どォーする承太郎ォー?パパのプレゼントならどんなものでも~とか書いてたら」

承太郎「泣く」

花京院「まあまあ、そんなありえないこと言ってないで早く見ましょう。こうやって外で手紙を見てるだけでもずいぶん寒いんですよ」

ポル「どっか茶店でもはいってからゆっくり見るべきだったな。まあ俺ァさっきまで居酒屋で温まってたが」

アヴ「お前昼間っから飲んどる場合かー」

仗助「早く見ましょうぜ!マジで手がかじかんできやがった」ブルブル

ジョセフ「はいはい、ったくせっかちだなオメーら。どれどれ・・・」ガサッ

ジョセフ「『パパといっしょにいるじかんがもっとほしいです』・・・・・・」

承太郎「」

ポル「おいおいジョースターさぁ~ん、ンなクダラネー冗談はもういいってのォーッ。早く見て早くどっか温かい店内に行こうぜ」

ジョセフ「・・・いや、いつも騙しの手品を練ってるジョセフ・ジョースターではあるが・・・これ、マジなんだが」

花京院「えっ」

アヴ「ウソでしょう。そんなことありえませんよ。もし本当だったら木の下に埋めてもらってもかまいませんよ!」ドワッハハハ

ジョセフ「見てみコレ」スッ

承太郎「」

仗助「ッ・・・・・・マジじゃあねーか・・・グレートッ」

ポル「ありゃまァ・・・」

花京院「そッ、そんな・・・そうか!徐倫ちゃんもジョークを言うトシゴロになったということかな?」

仗助「いつもは承太郎さんのこととか言わず、さみしいとかもいわねー徐倫だが・・・サンタへの手紙ってことで本音を書いたってコトか?・・・承太郎さん、再起不能になっちまった・・・」

承太郎「・・・・・・い、いや・・・大丈夫・・・大丈夫」フラッ

ポル「しっかしこりゃ徐倫のために銀行からゴソっとおろしてきた分は使うこともなさそうだな承太郎」

ジョセフ「そんなに引き出したのか?どんくらい?」

承太郎「・・・いや・・・泣いてねーよ・・・」グスッ

花京院「あれ!?アホ承太郎だーッ!」

仗助「承太郎さんがカンゲキのあまりアホになっちまったーッ!」

ジョセフ「あのな承太郎、『Don't cry』じゃないぞ?どんくらいだぞ?」

承太郎「・・・俺が間違っていた・・・徐倫の笑顔のためと思って財布を厚くしたが・・・そういうことじゃあなかったんだ・・・徐倫は・・・ぬくもりを求めていた・・・」

承太郎「感じたんだ・・・徐倫のことを『心』で理解したんだ・・・・・・」グスン

ポル「クールでシブイ承太郎先生とはよく言ったものだぜマッタク」

ジョセフ「そおいやあアヴドゥル、お前さんさっき木の下に埋めてもらってもかまわないとか言ってなかったっけ」

アヴ「あ」

承太郎「・・・」



 ババーン!

 -クリスマス―

デス13《ラリホー!クリスマスデスヨー!チキンくって、ケーキくって、サンタさんから物資を奪いましょー♪ラリホー♪》



じょりん「みてみて!まどのそとにデスさーてぃーんだ!」キャッキャ

仗助「何いってんだ。ホレ、こっち来て飾りつけ手伝えって」

じょりん「はーい」

えふえふ「ヌウ・・・このおりがみでつくったクサリをかざるのか・・・いったいなぜ・・・」

えるめぇす「クリスマスツリーはどこにあるのジョースケ?」

仗助「ああ、そろそろモミの木が届くころだと思うが・・・」

 ピンポーン♪

じょりん「!だれかきたあたしがでるおらぁ!」ガチャ

ホルマジオ「チワー、フィート急便でーす。ご注文のツリーをお持ちしましたー」ペコォー

仗助「あ、どーもッス。?・・・どこに木があるんスか?」

ホルマジオ「『リトルフィート』!」ギュン バキバキ

仗助「うおっ!?急にモミの木が出てきた!」

じょりん「スタンドかよー」

ホルマジオ「すんません木のサイズ思った以上に大きくて天井に穴が・・・」

仗助「あっ・・・まあ気にせんでくださいッス。FF-!ハンコあるかー!?」

えふえふ「はーい。ホレ、プランクトンハンコ!」ポン

ホルマジオ「まいどどーもー」



えるめぇす「うおっ!すっげーリッパなツリーだな!」

仗助「だろォ~?パッショーネット・ドットコムの品質は間違いねーからな」ドサッ

えふえふ「かざりつけしましょー♪」

じょりん「なんかほんかくてきだな。マジもんのツリーなんて」

仗助「今日はお客がたくさんくるからなァー。客人にカンパしてもらったってのもあるが、多少は立派にしてえじゃねえの。サンタさんも来るんだしなァ~」

じょりん「サンタさんうちのじゅうしょしってるかなー?」

えるめぇす「なにいってんだ、サンタだぞ?しらないわけねーだろ」

えふえふ「いちおうねんのため、やねにハッコウするプランクトンで『ジョースターけ』ってかいといたからきづくでしょ」

仗助「そりゃソリから転げ落ちちまうかもな」

 ピンポーン♪

じょりん「またかおらぁ!」ガチャ

トニオ「う~、サムサム・・・コンバンハ徐倫サン」

じょりん「おートニオー、よくきたなー。まあはいれはいれ」

トニオ「お邪魔シマス」

仗助「すんませんトニオさん。わざわざ来てもらって・・・」

トニオ「イエイエ、お店の方ハ今日はオヤスミで、昨日と明日にやってマスので」

えるめぇす「トニオがきたか!ようしえふえふ、じょりん、ディナーとケーキつくっぞー!」ダダダ

えふえふ「おー!」ダダダ

じょりん「キッチンへちょっこうじゃー!」ダダダ

トニオ「3人ともキッチリ手を洗ってクダサイねー」

仗助「ありがとうございます。アイツらがメシとケーキ作るってきかねーもんだから・・・師走のお忙しい時なのに・・・あ、それとアイツらには包丁とか投げないでくださいね?・・・」

トニオ「ナンノ。私は手を出しマセン。彼女達が作るのをサポート、アドバイスするだけデス」

仗助「いやホント・・・ありがとうございます」

トニオ「そんなに言われるとコチラも困りマスヨ。なんといっても今日はクリスマスデス。エンリョはナシでいきマショウ」

仗助「ハイ!・・・あ、材料はテーブルの上と冷蔵庫の中なんで、全部使っちゃってもらっても構わないので」

<トニオー!ハヨコイヨー!

トニオ「ワカリマシタ。では料理人の土俵、キッチンへと向かうコトにシマスかね」

仗助「・・・さて、メシの準備はこれからとして・・・そろそろ承太郎さん達も来るころだが・・・・・・徐倫が料理作ってるなんて聞いたら承太郎さん大慌てだろうなァ・・・」

 ガチャ

億泰「だぁ~~~さみぃッ!あがるぜ仗助ェーッ!」ドタドタ

康一「もう・・・億泰くん、勝手に入るのダメだよ」

億泰「なにコマケェーこと言ってんだ。ダチの家にあがるくらいでイチイチお伺い立ててられっか」

仗助「おー来たかおめーら。早く飾り付け手伝え。まだ残ってっからな」

億泰「飾り付けだぁ~?ンなのガキどもにさせりゃあいいじゃあねーか」

仗助「アイツらはメシ当番だ。ン?・・・そういやあ康一、おめー由花子はほっといていーのか?」

康一「あ、うん。今日の代わりに昨日デートしたから」

億泰「ッ・・・」

仗助「・・・泣くな億泰・・・聞いた俺が悪かった・・・」



えふえふ「ピッツァのキジをまわします!フォアー!」ブンブンブングルグルグル

じょりん「スッゲー!ピザがグルグルまわってるぜェー!」

トニオ「オミゴト!ウマイですネー!」パチパチ

えふえふ「うでを6ほんにして6まいピザをまわします!いつもよりおおめにまわしておりまーす!」グルグルグル

じょりん「スゲエ!アシュラマンかよオメー!」

えるめぇす「トニオ、チキンのあじつけってこれをドバかけるだけでいいの?」

トニオ「エエ、大丈夫デスヨ。お店で出すものならまだしも、オウチで食べるものナノデ、ちょっとくらい荒っぽい方がイイんデス」

えるめぇす「え」

じょりん「フッフッフ・・・このちょうしならアタシたちしゅさいのクリスマスパーティーはダイセイコーまちがいないな!」

 ピンポーガチャ

承太郎「徐倫、徐倫、徐倫」

花京院「こんばんは仗助くん。メリークリスマス」

ポル「う~サムっ・・・おう仗助、メリー」

アヴ「私はイマイチクリスマスというものに慣れていないが、メリークリスマス仗助」

イギー「(`・ω・´)ノ」

仗助「コンバンハ皆さん、いらっしゃいッス。承太郎さん、徐倫は台所で作業してんスから邪魔しないでください」

承太郎「台所だと?なぜ徐倫が台所にいるんだ。まさか料理などさせているんじゃあないだろうな?包丁をもたせたりしてるのか?コンロを使わせてるのか?お前マジか」

仗助「何を心配してるんスかァ~。ダイジョーブッスよ~」

承太郎「どけ、俺が見てくる」グイィ

花京院「落ちつけ承太郎。徐倫ちゃんの手料理を食べてみたいとは思わないのかい?パパのためにがんばって作っているのを止めるっていうのか?」

承太郎「・・・待っておこう。誰も邪魔するんじゃあないぞ」

仗助「あ、それと皆さんに注意があるんスけど・・・」

ポル「なんだ?プレゼントのことなら心配すんなよ。サンタ役はすでに通達してあるぞ」

仗助「いえ・・・徐倫達、今日は自分たちがクリスマスパーティーを仕切るって張り切ってるんスよ。だからあんまり俺達が手をかさないようにしたいんス」

仗助「でも上手くいくようにさりげなーく俺達がサポートする。そういうスタンスでいこうと思うスけど・・・できます?」

アヴ「なるほど、彼女達に気付かれないように協力するというんだな。任せろ」

ポル「オッケー」

仗助「・・・で、ジジイは?」

アヴ「スージーQさんと・・・」

仗助「・・・グレート」

じょりん「おー、やけてるやけてるー」

えるめぇす「じょりんのつくったチョコたっぷりデラックスピザ、まずそうだな」

じょりん「な、なにおう!?えるめぇすのだってブタニクとかギューニクとかテキトーにのっけただけのピザもあんましじゃん!」

えるめぇす「うまいもんにうまいもんのせたらうまいにきまってんでしょ。もしうまかったらじょりんのぶんはヒトキレだけだかんな」

えふえふ「そんななか、アタシのすいぶんタップリアクエリポカリピザはじつにうまそうにやけているのであった」

トニオ「クリスマスといえばピッツァですカラネ。皆さんのトッピングも個性的ですガ、きっと仗助くん達もたくさん食べてくれマスヨ」

えふえふ「チキンはどうなった?ターキーターキー」

えるめぇす「おおっ、こんがりやけてますよー!」

じょりん「このいかにもトリをそのまんまやいたかのようなフォルムがなんとも・・・」

トニオ「ではできたモノから並べていきマショウ。テーブルに運んでクダサイ」

じょりん「おー!」



億泰「なァなァなァなァなァ!皆でこれみよーぜェー!『パシフィック・リム』のBDだぜェ~ッ!」ジャーン

仗助「おおッ!億泰ナ~イス!久々に見たかったんだそれェーッ!」

承太郎「なんだそれは?」

仗助「ゲゲッ!?承太郎さん知らないんスかァ~!?」

承太郎「・・・うん」

ポル「あー、なんか聞いたことあるな。見てないけどよォー」

億泰「夏に仗助と康一と3人で映画館で見たんだけどよォ、スッゲーおもしろかったんだぜコレェーッ」

康一「見た後は3人ともコーフンしてたよねェ~」

アヴ「へえ、そんなに面白いのかいこれ」

花京院「フム・・・調べてみたところ、特に昭和の特撮が好きだった人向けの作品らしいな。仗助くん達の世代には合わないんじゃあないのかい?」

仗助「かもしれねェッスけど、十分楽しませてもらいましたぜマジで。なんつゥーか男のロマンっつゥーか」

ポル「ほーん」ホジホジ

億泰「あっ!信用してねェーなァー!?」

承太郎「俺はディスカバリーチャンネルと刑事コロンボ以外は興味ないな」

仗助「まあまあ、騙されたと思ってみてくださいッスよォー」

じょりん達がクリスマスパーティして仗助達がこっそりサポートするって案をいただいたけど、具体的な内容どうしましょうかね・・・
サンタのくだりはだいたい考えてあるので、パーティの内容とか案があればほしいです

 ~パシフィック・リム ED~

ポル「・・・グスッ・・・ウグッ・・・・・・ひっく・・・うぐっ・・・」ポロポロ

アヴ「アヴ・・・ヒック・・・アヴッ・・・・・・」ボロボロ

仗助「・・・思った以上の反応ッスねェ~・・・ボロ泣きじゃないッスかァ」

花京院「なんということだ・・・この映画・・・ロマンしかないじゃないか・・・(ヤバイ、もらしてないかな?僕・・・)」

承太郎「・・・」ダバダー

億泰「承太郎さんナイアガラみてーな涙流してやがんぜェー。まァ気持はわかるがよォー」

康一「僕達以上にドンピシャ世代なんだろうね。だからといっても承太郎さんがここまで涙腺崩壊させるなんてなァ・・・」

じょりん「ハイ!ターキーとサラダボウルもならびましたよ!みなさんテーブルについてー!」

仗助「おっ、やっとメシかァ~!」

康一「時間の流れがおかしい気がするけど・・・映画2時間くらいなのに・・・・・・まあいいか今さら」

億泰「うひょォ~!こいつァ美味そうだぜェ~!さすがトニオさんが作っただけのことはあるぜェ~!」

えるめぇす「なにいってんだ。アタシたちがつくったんだよ。トニオはつくりかたのしじとアジツケのしじとモリツケのしじをしたくらいだぞ」

億泰「ッゲ、おめェーらが作ったとなると腹壊しちまうかもしれねェ~なァ~」

えるめぇす「なにをー!」

トニオ「ホラホラ、ケンカはそこまでにシマショウ。今日はクリスマス。笑顔でイマショウ」

えふえふ「はい、みんなクラッカーとワインとジュースのびんもって」

ポル「うん?・・・なるほど、パーティらしさか」

アヴ「クラッカーと同時に『魔術師の赤』で盛り上げようか?」

康一「あ、いいですねェそれ。皆でスタンドをドーンってやればカッコイイかもしれないですね」

承太郎「・・・俺は特にドーンって感じじゃないんだが」

仗助「それ言っちゃあ俺もッスよ。まあテキトーでいいじゃないっすか」

花京院「そうだね。それじゃあ徐倫ちゃん、FFちゃん、エルメェスちゃん、音頭をとってくれるかい?」

じょりん「まかせろ!さァてみなさん!おてをハイシャクゥ~~~ッ!」

えふえふ「ッハ!」

えるめぇす「ッハ!」

じょりん「クリスマスのウタゲをかいさいしたいとぉ~~~おもいやすッ!いよォ~~~~~ッ!」



 『メリー・クリスマスッッッ!!!』パーン!パーン!ギャァース!パミィー!ドォ ̄ ̄ ̄Z___ン!



承太郎「いかん、ドーンってやったつもりが時止めてしまった。・・・・・・ついでだしフライドポテトちょっともらおう」モグモグ

素早い対応ありがとうございます!しっかし難しそうですな・・・ゆっくり考えながら書きます

ポル「さあ食おーぜ皆!徐倫、おめーが作った料理はどれだ?俺がアジミしてやんぜェー」

承太郎「!?」

じょりん「うん、このチョコがとけてまっくろになったうえにスッゲーへんなにおいがするグロテスクでうまそうなピザをくってくれ!」

アヴ「・・・オォウ・・・」

花京院「なかなか・・・前衛的なピザだね」

承太郎「どれ、俺が食ってみよう。徐倫の初めての手料理だ。じっくり味わって――」

ポル「パクゥーッ」

承太郎「!?!?!?」

康一「あ、食べた」

仗助「どうっスかァ?食えるんスか?」

ポル「うーん、思った以上に食えるな」モグモグ

じょりん「ッシャ!」

えるめぇす「マジかよ」

ポル「いや・・・これ案外うめェぞ。徐倫の手作りっつゥープラスアルファが効いてるっつゥーかなんつゥーか――」

承太郎「オラァ!!!」バグォン!

ポル「プゲッ!?」

承太郎「オラオラオラ――」ブオッ

トニオ「ダメですヨ!承太郎サン!クリスマスですヨ!抑えてクダサイ!」

承太郎「この野郎ッ・・・徐倫の手作り一番星をッ・・・」

じょりん「あ、ポテトだれかたべた?いっこへってる。アタシのてづくりのアジツケなのに」

承太郎「!」

億泰「そんじゃあポルさんよりポテト先に食った人の方が承太郎さんにプッツンされるってことか?俺じゃねえぞ食ったの」

花京院「僕でもないよ。誰が食べたんだ?」

承太郎「・・・・・・いや、まあ・・・ポルナレフ、殴ってスマン。つい我を忘れて・・・とにかく食い直そうじゃあないか」

じょりん「うん!」

仗助「そーッスね。これエルメェスのピザか?なかなかダイナミックじゃあねーか」

えるめぇす「えへへ」

康一「ん・・・なんだかフシギな味のピザだな。FFちゃんのピザかい?サッパリしていて喉越しスッキリだよ」

えふえふ「ふっふっふ。さすがアタシ。たんとおたべ」

アヴ「ウム、鶏肉もグーよグー!」

トニオ「ニコニコ。皆さん笑顔になって私も笑顔になってしまいマス」



ポル「」ヒクッ・・・ヒクッ・・・

えるめぇす「それではー、ここらでビンゴたいかいとしゃれこみましょォー」

アヴ「おー」パチパチパチ

花京院「ビンゴか・・・景品は何があるんだい?」

えるめぇす「ビンゴしたひとからこちらにならんでるプレゼントをとってください。なかみはあけてからのオタノシミ」

じょりん「はいはい~、これビンゴカードねー。まんなかはあけておいてねー」

億泰「ビンゴセットも本格的じゃあねーか。あのガラガラ回すヤツ」

仗助「ウチにあった昔のビンゴセットだ。多少古いが見つけてアイツらおおはしゃぎだったぞ」

じょりん「はい、トニオのぶん」

トニオ「私も参加してイイのデスカ?」

じょりん「あったりまえだろー!きょうはクリスマスだかんなー!」

えふえふ「えー、それではガラガラまわしますよー」ガラガラ・・・

えふえふ「26ですー」

承太郎「ビンゴ。徐倫の景品はどれだ。俺がもらう」

花京院「まてまて、落ちつけって。イカサマして徐倫ちゃんの景品もらってもしょうがないだろ?」

承太郎「グムー・・・」

えふえふ「えーとつぎは8ですー」

億泰「ッチィ!二回連続で開かねーなんて!FF!俺のカードにある番号を出せコラッ!」

えふえふ「むちゃをいう」

えるめぇす「おきゃくさん、クレームするならほかへいってもらえませんか」

えふえふ「つぎはー・・・・・・あれ?・・・すうじが・・・きえてて・・・」

仗助「?」

じょりん「えっ、どうしたえふえふ」

えふえふ「・・・すうじが・・・きえちゃってて・・・」

承太郎「!」

えるめぇす「そ、そんなあ・・・せっかくみんなでかんがえたビンゴたいかいが・・・3かいでオジャン?・・・」

じょりん「・・・うまくいってたのに・・・」ズーン

康一「ちょっと仗助くん!これマズイよ!」ヒソヒソ

アヴ「まさかビンゴ大会という無難なイベントでミスが発生するとは・・・何とかしないと」ヒソヒソ

仗助「ええっ・・・っつってもよォ~・・・」

花京院「徐倫ちゃん達をサポートしようって言ったのは君じゃあないか。それに徐倫ちゃんが泣いたりしたら・・・」

ポル「・・・ッ・・・」ヒクッ

花京院「承太郎にボロナレフにされてしまうぞ」

仗助「!そ、そいつァやべェな・・・うしッ、俺が人肌脱ぐッスよ!」ガタッ



仗助「FF、そのビンゴ玉見せてみ?」

えふえふ「え?・・・うん」ス・・・

仗助(こっそり『クレイジー・ダイヤモンド』。削れて消えた数字を治す。剥がれたインクが戻ってくる)ズギュン

仗助「・・・よく見てみろ。ちゃーんと数字書いてるぞ」スッ

えふえふ「えっ?あ!ホントだ!」パアア

じょりん「なんだぁーえふえふのかんちがいかァー」ホッ

えるめぇす「よかった・・・ビンゴがだいなしになっちゃうとこだった」

仗助「きっと料理やら飾り付けやらで疲れてんだろうぜ。また数字がかすれて見えたら俺に言えな」ナデナデ

えふえふ「うん!ありがとうジョースケ!ではビンゴをさいかいします!すうじは17です!」




康一「いやァー、ビンゴの景品が育児本だなんて・・・由花子さんに見せたらヤバそうだ」ハハハ

アヴ「・・・私はメイクセット一式・・・どう使えというんだ」

花京院「ヤッタ!!往年の名作ゲームセット!!『ゼノギアス』『チョコボレーシング』『メダロット』『武蔵伝』『マブカプ2』『FF9』『ANUBIS』『キン肉マンジェネレーションズ』!」

康一「年代とハードを選ばないチョイスですね。徐倫ちゃん達、これカンで買ったのかな?・・・」

承太郎「・・・俺のは漫画本のセットを3つ・・・『よつばと』『クローズ&WORST』『ジョジョの奇妙な冒険』・・・これもバリエーション豊富だな」

ポル「俺は『ザ・ブルーハーツ』と『THE HIGHLOWS』と『ザ・クロマニヨンズ』のCDアルバムだ!あと『FIREBALL』と『EARTH WIND&FIRE』と『POWERMAN5000』のCDも!・・・洋楽もあるとは・・・」

トニオ「私は『黄金勇者ゴルドラン』と『覇王体系リューナイト』と『トップをねらえ!&トップをねらえ!2』のDVDデシタ」

ポル「あー!いいないいなー!」

承太郎「これでビンゴ出てねーのは仗助と億泰だけだな」

アヴ「一番にビンゴ当てたのはイギーで、液晶テレビとパソコンが当たったというのに・・・君達はまだなのかい?」

イギー「(^ω^)」<プギャー プ・・・

億泰「うるせェーッスよォー!こうなりゃ意地だ!何が何でもスゲーの当ててやるぜ!」

えふえふ「5ばんでーす」ガラガラ

仗助「あ!ビンゴビンゴ!俺ビンゴッスよォー!」

億泰「にゃにィー!?」

えるめぇす「おめでとーございます。おめでとーございます」パチパチ

じょりん「みぎのけいひんにしますか?それともひだり?」

仗助「せっかくだから俺は右を選ぶぜ!」ガシィ

花京院「中はなんだい?」

仗助「!・・・なんだこりゃ・・・アメリカの漫画?」

じょりん「おー!それはアタシがつつんだんだ!ジョセフじーちゃんからもらった、むかしよんでたアメコミ!」

仗助「なァんだぁ~・・・俺アメコミあんまキョーミねェーんスけどォー」ガックシ

じょりん「でもジョセフじーちゃんがこどものころ、ひこうきがハイジャックされたときにみてたコミックで、おまもりみたいなもんだぞ」

アヴ「!?・・・ちょっと仗助くん、見せてくれ・・・」

仗助「?ハイ」

アヴ「!!!!!・・・これは・・・『スーパーマン』の第一話が掲載された『アクションコミックス』の第一号・・・1938年に発売されたものじゃあないか!」

仗助「?・・・それがなんなんスか?ジジイが飛行機に乗ってるときに見てたスーパーマンのコミックってことでしょ?」

アヴ「このコミックは1億7千万円以上もするプレミアがついていてギネスに『世界一高いコミック』と認定されているんだ!」

仗助「いちッ・・・・・・ッガ・・・」パクパク

花京院「ジョースターさん、そんなに高価なものを・・・」

アヴ「まあジョースターさんの飛行機ハイジャック事件の時とコミックの発売年月に違いがあるけど・・・実際に飛行機の中でこれを見ていたらしい」

ポル「スゲーじゃねえかそれ!いいのかよ徐倫あげちまって!」

じょりん「まあけいひんですし」

億泰「チクショー!最後になっちまったが余りモノにもなんとやらだ!きっと俺のもスゲー景品だ!FF!早く数字を回してくれ!後は俺だけなんだからよォー!」

えふえふ「あ、けいひんはいじょうです」

億泰「ダボがァーーーッ!」




アヴ「それじゃあ行くぞォー?・・・準備はいいな?」

承太郎「・・・ああ」

仗助「負けねーッスよォー!」

アヴ「では・・・3、2、1・・・開始ッ!」ギャース

承太郎「『星の白金』!」ドシュバババババ!

仗助「『クレイジーダイヤモンド』!」ドシュバババババ!

アヴ「ハイッ!そこまでッ!勝者承太郎!」パンパカパーン

承太郎「やれやれだぜ・・・」

仗助「ンがァー!なんてスピードッスかァ~!俺の『クレイジーダイヤモンド』もかなりのスピードなのにィ~!」

花京院「スタンドを使ってのジグソーパズルの早完成対決・・・この二人が最強と見えるが、承太郎の方が一枚上手かな」

ポル「っちぃ~!俺だって素早いのによォ~!まさか承太郎に負けちまうなんてなァ~!」

承太郎「俺に勝てる奴などいない」

トニオ「オット、油断大敵デスヨ。露伴先生のスピードもかなりのモノデス。以前お店に来てネームを書いてらっしゃったのを見た時、ビックリシマシタ」

康一「そうですよ。仗助くんのスタンドよりも素早かったんですよ露伴先生」

承太郎「・・・いや、俺時止めれるし」

ポル「負けずぎらいだなァ~おめー」

じょりん「みなさーん!ケーキのごにゅうじょうですよー!」パーンパーカパーン

億泰「おおっ!待ちくたびれたぜェー!」

花京院「あれだけ食べてまだヨダレズビッてるのかい?すごい胃袋だね」

億泰「甘いモノは別バラッスよォ~!」

えふえふ「うんしょ、うんしょ」グググ・・・

えるめぇす「どいてどいてー。みちあけてー」グググ・・・

ポル「!?デケェ!」

アヴ「なんて大きさだ!デッサンがくるってんじゃあないのか!?」

康一「まるでウェディングケーキなみの・・・いや、それ以上の大きさだよ!」

じょりん「われわれのじしんさくです」ムフー

トニオ「スミマセン、彼女達の設計があまりにもダイナミックだった時点で一言言うベキだったのでしょうが・・・あんまり楽しそうにしていたのデ」

仗助「つゥーかこれ今にも崩れそーじゃねーッスか。バランスめちゃくちゃだぜ・・・ゴーストバスターズのマシュマロマンか、ミシュランのロゴマークのキャラみてーだぜ」

えふえふ「それじゃあケーキにゅうとうを――」

承太郎「徐倫、パパとケーキ入刀しようか」

じょりん「ジョースケ!ケーキにナイフいれるぞ!ほらはやくはやく!」

仗助「え?・・・あ・・・えーっと・・・」

承太郎「」

ポル「ホレ、早くやってやれ仗助。ここの家のモンなんだしよォー」ニシシ

アヴ「徐倫のお兄ちゃんだしな」

花京院「さあ早く早く」ソソソ

仗助「あー・・・じゃあ・・・徐倫、やるぞ」

じょりん「おーう!」

承太郎「」メラメラメラ・・・

 -ドイツ―

 ゴッバオォォン!!!

シュトロハイム「フフハハハハハ!どォーだカーズゥ!ハイパーどどん波砲の威力ゥわァー!」

カーズ「あァまいわぁ!その程度でこのカーズを倒せると思うなよォ!」

 チュドーン! ドドーン!

Fシュトロ「ああ・・・なんということだ・・・このままでは地球がどんどん壊されていく・・・なんとかしなければならないが・・・」

エシディシ「俺の熱血をくらェェい!」ドッジュウアアアアア!

大統領「熱血弾を国旗で挟んでッ!今度はこちらの正当なる防衛だ」ドバドバドバ!

エシディシ「今更拳銃なんぞが効くものかァ!」

Fシュトロ「こっちもとんでもないことに・・・ああ・・・このままでは・・・このままではァ!」



 シャンシャンシャン・・・

Fシュトロ「!?・・・・・・雪だ・・・雪が降ってきた・・・」

 ピタァ!

シュトロハイム「ムムゥ!?・・・これは・・・雪か」

カーズ「なんと・・・雪が降っているのか・・・」

エシディシ「・・・そうか・・・今日はクリスマス・・・雪が・・・・・・クリスマスに雪が・・・」

大統領「そう、本日はクリスマス・・・全ての国民が笑顔になるべき日・・・柱の男よ、もうこれ以上の戦いは無駄だ。やめにしないか?」

エシディシ「・・・ほォ・・・そうくるか・・・・・・まあ・・・クリスマスだしなァ・・・」

カーズ「どうだシュトロハイム?今日はクリスマス・・・戦いなどやめるべきじゃあないかな?」

シュトロハイム「・・・ッフ・・・・・・そうだな・・・ああ、そうだ。クリスマスは・・・平和にしようじゃあないか」

カーズ「・・・強くなったな。久しく戦いを楽しめていなかったが・・・お前との戦いは実に面白かったぞ」

シュトロハイム「フフハハハハ。それはこちらもだカーズ。地球に悪いことをしないと言うのなら、休戦協定を結ぼうじゃあないか」

カーズ「・・・ウム」

 ガッシィ

エシディシ「・・・向こうは和平を結んだか・・・」

大統領「・・・」ス・・・

エシディシ「なんだ?貴様もか?」

大統領「我がアメリカ合衆国の領土と国民だけでなく、地球全土の民を脅かさないというのなら、君達は敵ではない」

エシディシ「・・・約束しよう」

 ガシッ

Fシュトロ「・・・き、奇跡だ!・・・クリスマスが・・・戦いを止めてくれた!・・・奇跡だッ!」

億泰「うめーうめー!おめーらが作ったにしてはスッゲーうめーぞこのケーキ!」ガツガツ

アヴ「ケーキというものはそうがっつくものじゃあないぞ億泰くん」モグモグ

じょりん「うまいかジョースケ?」

仗助「ああ、うめーぜ。ありがとよオメーら」

じょりん「へへへ」

承太郎「・・・」滅羅滅羅滅羅(メラメラメラ)・・・

えふえふ「あ、みて!ゆきだ!ゆきがふってきたよ!」

ポル「おお、ホントだ。さむそ~」

花京院「ホワイト・・・クリスマスだな・・・」

イギー「(^ω^)」キンモーカキョーインキンモー プププー

康一「あの・・・ポルナレフさん、サンタクロース役の人っていつごろ来るんですか?」ヒソヒソ

ポル「ああ、もうそろそろ来る時間なんだが・・・」

 ピンポーン♪

じょりん「?・・・まだおきゃくが?」

仗助「おっ、もしかしてサンタさんかもしれねェーなァー?」ニヤニヤ

じょりん「!?」

えふえふ「マジで!?」

えるめぇす「おでむかえしなくっちゃあ!」ダダダ

仗助「・・・で、サンタ役は誰なんスか?」

ポル「まあ見てなって。俺らもコッソリ見ようぜ」

じょりん「はい!いまあけますおらぁ!」ガチャ



DIO「MERRRYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!クリスマスッッッ!」バーン!

じょりん「あれ?ディオ?」

えふえふ「なんでディオがサンタのカッコしてんの?」

えるめぇす「あ、そうか、かそうパーティだ」

DIO「」

 バタン

じょりん「あ、帰った」



ジョナサン「何をしているんだディオッ!なぜ帰っちゃうんだ!せっかく徐倫達が迎えてくれたのに!」

DIO「WRYYYYY!だからイヤだったんだ!スッゲーはずい!やっべスッゲーはずい!あんな子供にあんなテンションあげてたのにあっさり見抜かれてヤバイ!」

ジョナサン「何を訳のわからないことを言ってるんだ!早く戻らないと!承太郎達からサンタ役を任せられているんだから早くしないと!」

DIO「ックッソォォォ!こんなことならウチでパーティしとくべきだったァァァ!でもプッチ色々とルールにうるさいんだよ!どうしろというんだこのDIOはッ!」

ジョナサン「とにかく早く戻らないと逆に怪しまれ――」

 ザッ

ジョナサン「?・・・なんだ・・・!?」



えふえふ「なー、なんでディオはせっかくコスプレしてきたのにかえったんだ?」

じょりん「さーな。おなかいたいんじゃねーの?」

えるめぇす「しっかしサンタさんおそいな~」

仗助「ちょっとポルナレフさん!どうすんスか!」

ポル「うーむ、DIOのメンタルがあんなに打たれ弱いとはな・・・」

花京院「一度精神のヴィジョンであるスタンドを承太郎に粉々にされただけのことはある」

承太郎「ッチ・・・DIOの野郎・・・徐倫達にプレゼント渡さなきゃあオラるぞ・・・」

 ピンポーン♪

康一「あ、リベンジに来たのかな?」

じょりん「またディオかな?はいはーい」ガチャ



サンタナ「・・・め・・・・・・メリー・・・クリス・・・・・・マス・・・・・・」

じょりん「!?さ、サンタさん!?」

えるめぇす「そのカッコにそのしろいヒゲ!サンタさんだー!」

えふえふ「ほんものだー!」

仗助「!?あ、あれ・・・誰ッスかァ~?」

億泰「もしやサンタに乗じたドロボウ!?」

アヴ「いや・・・あれは以前、ジョースターさんの伝記をパラ見したときに載っていた・・・『柱の男』と呼ばれるサンタナというヤツだ!」

花京院「柱の男!?それってヤバイんじゃあないのか!?」

ポル「と、とりあえず俺達も出てくぞ!」ゾロゾロ

サンタナ「・・・プ・・・プレゼン・・・ト・・・・・・を・・・どうぞ・・・」ス・・・

じょりん「すっげー!ありがとー!」

えるめぇす「ほんものみるのはじめてだよー!」

えふえふ「サンタさんサムクない?」

サンタナ「サンタ?・・・それは・・・人間・・・が・・・聞き間違えて・・・勝手に呼んだ名前・・・・・・直訳は『サンタナ』・・・メキシコに吹く熱風を・・・意味する」

じょりん「?」

ポル「ちょ、ちょい待ち!サンタナ!アンタは確かドイツ軍に捕獲されて対柱の男の実験に使われたって聞いてるぞ!本で!」

アヴ「どのくらい切り刻めば生命活動を停止するか調べたと・・・」

サンタナ「・・・人間・・・が・・・俺を倒すことは・・・できない・・・・・・たぶん・・・それは人間が・・・プライドとか見栄で・・・言ってただけ」

億泰「なんじゃそりゃ」

康一「でもなんでサンタを・・・プレゼントを配ってるんですか?」

サンタナ「俺・・・は・・・2000年周期で・・・眠るが・・・1年に一回・・・一晩だけ起きて・・・世界中の人間に・・・プレゼントを配っている・・・それが俺の任務・・・カーズ様と・・・エシディシ様からの任務」

花京院「なぜプレゼントを?」

サンタナ「人間に・・・プレゼントを与えれば・・・笑顔になる・・・それ以上に・・・理由が?」

花京院「・・・ごめん」

アヴ「なるほど、太古の昔から世界中の人々にプレゼントを配っていたサンタナを、大昔の人々がサンタとして伝説にしたということか」

ポル「えェー・・・」

サンタナ「サンタナだ」

サンタナ「これ・・・入口のとこにいた・・・別のサンタが持っていたプレゼント・・・」ス・・・

ポル「DIOが渡すはずだったプレゼントか・・・俺達からのがなんとかわたってホっとしたぜ・・・」ホッ

じょりん「ありがとー!」

えふえふ「ありがとー!」

えるめぇす「ありがとー!」

サンタナ「・・・」ニコッ

承太郎「サンタナ・・・お前さんここでこんなに時間をくっていて大丈夫なのか?世界中を回るんだろう?」

サンタナ「サンタ・・・は・・・俺だけじゃあない・・・業界には・・・サンタ職人がたくさんいる・・・地球を各セクターに分けて・・・それぞれ仕事地域を区分している」

仗助「夢をこわすんじゃねー」

サンタナ「では・・・サラバダ」ビューン

じょりん「ありがとー!サンター!」

えふえふ「らいねんもどうぞおこしやすー!」

えるめぇす「かぜひかないようにきをつけてねー!」

アヴ「さあ皆、中であったまりながらプレゼントをあけようじゃないの」

じょりん「はーい」

えふえふ「なにかなー?ほん?なんだろう」

えるめぇす「これはサイズてきに・・・もしかして」

 ガサガサ

えふえふ「おお!もりおうちょうのめいしょめぐりマップ!ヤッター!てがみにかいたとおりのものだー!」

えるめぇす「ジョジョのカクゲー!すごい!おもしろそう!ヤッター!」

花京院「何よりの反応だね」ニコニコ

トニオ「私の気持ちワカリマシタカ?」ニコニコ

 ガサガサ・・・

じょりん「・・・これは・・・?・・・チケット?・・・」

仗助「おっ、そりゃあ遊園地のチケットじゃあないッスか」

じょりん「!」

ポル「よかったじゃねえか徐倫。だがこれは保護者と一緒じゃないと使えねェみてーだな。承太郎と一緒に遊びに行かなくちゃあならないぞ」

じょりん「!パパと?・・・」

承太郎「・・・いやか?徐倫。・・・もしいやなら・・・保護者とも言える仗助と一緒に行っても――」

じょりん「やったー!パパとゆうえんちだー!バンザーイ!サンタさんありがとー!パパ!いっしょにゆうえんちいこーぜ!」ダキッ

承太郎「」

花京院「・・・あーあー・・・承太郎ってばあんなにトロけた顔して・・・」

億泰「あんな承太郎さん見たことないッスよォ~」

康一「うわあ・・・すっごいニヘラ~ってしてる」

承太郎「」ニヘラァ~

ジョセフ「う~サムッ!・・・何も冬真っ盛りのこんな時期に外を出歩く必要なんかねーんじゃねーの?」ウブルルル

スージーQ「もうっ、JOJOったらデリカシーがないわねえ。こういう時じゃなきゃこういうことしないじゃないの」

ジョセフ「そりゃもう俺達かなりのオトシだしぃ~」

スージーQ「でも今はホラ、あの青春の頃に戻ったんだし・・・たまには――」

ジョセフ「お?ありゃあジョニィとジャイロじゃあねーか!おーい!」

ジョニィ「?・・・あなたは・・・」

ジョセフ「ダハハハ!そうかきづかねーか!俺はジョセフ・ジョースターだよ」

ジョニィ「!?ジョセフさん!?」

ジャイロ「おいおいタイムマシンにでも乗ったのかァ?それにそんな美人さんはべらせてよォー」

スージーQ「美人だなんて・・・オホホ」

ジョセフ「こいつあ俺の嫁だ。手ェだすんじゃあねェぞ」

ジャイロ「にゃにッ!?」

ジョニィ「す、すごい歳の差婚・・・」

ジョセフ「ちげーよ!こいつも俺と一緒で本来はシワシワの――」

スージーQ「フンっ」ガン

ジョセフ「いでえ!」

ジャイロ「こりゃ失礼したな。お二人のせっかくの夜を邪魔しちゃ悪い。ジョニィ、行こうぜ」

ジョニィ「そうだね。これからウェカピポ達と雪上パーティなんだ」

ジョセフ「なんだよー、俺達も一緒に――」

スージーQ「フンッ」ガン

ジョセフ「いでえ!」

ジャイロ「まっ、そういうことだ。そんじゃな、ニョホホ」

ジョニィ「?・・・ねえジャイロ、あれ・・・何かな」

ジャイロ「あん?」



<サンダークロスメリークリスマス! ギューン

ジャイロ「・・・なんだありゃあ・・・人が飛行してるぞ」

ジョセフ「・・・赤い服・・・もしかしてサンタクロースか?」

ジョニィ「なにを子供みたいなことを・・・」

スージーQ「あ、こっち来るわよ」

 チャクチ

ダイアー「ムウ、私を呼んだか」

ジョセフ「え、マジでサンタクロース?」

ダイアー「サンタクロース?それは人々が聞き間違えて勝手に呼んだ名前・・・我が名はダイアー、サンダークロススプリットアタック滑空法で世界を駆ける男だ」

ジョニィ「どこからツッコむべき?」

ダイアー「私は吸血鬼と戦い、重傷を負って戦士としての現役を引退した。その後はサンダークロススプリットアタック滑空法でサンタ業界に就職したのだ」

ジャイロ「サンダークロススプリットなんちゃらがサンタクロースに聞こえるってか?マジでぶっとんでるなソレ」

ジョセフ「サンタ業界ってなんだよ」

ダイアー「世界を駆ける笑顔の配達人だ。役員は皆このコスチュームを着こんで各地にプレゼントを届ける。つけひげは個人の自由だ」

ジョニィ「な、なるほど・・・」

ジャイロ「いやいやなるほどじゃねーよ」

ダイアー「波紋で老化を防ぐ術も、長年の研究でかなり発展し、ほぼ不老になったからな」

ジョセフ「波紋戦士なのかアンタ・・・っつーか波紋で老化を防ぐのがそこまで進歩してんのか・・・」

スージーQ「私も波紋極めよう」

ダイアー「さて、俺にはまだ仕事が残っている。さらばだ。ゆくぞ!サンダースプリットクロス滑空法!」ギューン

ジョニィ「・・・サンタってすごいんだね」

ジャイロ「まあすげえのはすげえな。ああいう超人みてーのが何人もいると思うとゾっとするぜ」

ジョセフ「地球は安泰だな」




露伴「っふゥ~・・・クリスマスは一人家でゆっくり『チキンライス』を聴きながら『ポケットの中の戦争』を見るに限るなァ・・・」

露伴「『ダイ・ハード』とか『ホームアローン』とか『ナイトメアービフォアクリスマス』とかもいいな。次は何見ようかなァ・・・」ガサガサ

露伴「・・・・・・雪か・・・」

露伴「・・・?・・・奥の部屋に誰か・・・」

露伴「おい、仗助か?億泰か?康一くんかい?・・・・・・」

露伴「・・・もしやドロボウか?」

露伴「この岸辺露伴の家にドロボウに入るとはいい度胸だ・・・さっきホームアローンを見たから迎撃する気マンマンだぞ!」

 バッ

露伴「・・・?・・・・・・誰も・・・いない?・・・」

露伴「ッハ!これは・・・・・・何だ?プレゼント?・・・ま、まさかサンタクロースだと言うのか!?そんな!そんなことがッ!」

露伴「!窓の外に誰かがいる!サンタかッ!?」ガラッ





荒木先生「メリー・クリスマス」ニコッ



露伴「」

露伴「」

露伴「」

今回はここまでで。サンタナ(不老)ダイアー(半不老設定)と来て最後のサンタ誰にしようかなーって思ったけど、荒木先生も不老だからOKだよね
吸血鬼と波紋戦士も副業してるけど

ネタ募集いつものごとくさせていただいてます。クリスマス回はこんなもんでイイっすかねェ?
ジョルノが杜王町に行くSSを見たんですが、このスレのジョルノも原作っぽい性格に変更すべきですかね?正直あんまりキャラを活かせてない気がするし・・・あと荒木先生すんません。

 クリスマスパーティ終了後・・・・・・

億泰「じゃァな仗助ェーッ。余ったケーキは親父とアナスイとオンナスイに食わせてやっから安心しろよなーッ」

仗助「テメー一人で食うんじゃねーぞ」

億泰「っつゥーかアナスイとオンナスイなら瞬間移動ばりのスピードでガッつくだろうぜーッ」

康一「徐倫ちゃん達にお腹いっぱい食べさせてもらってありがとーって伝えておいてね。それじゃあお邪魔しました」ペコォー

トニオ「お邪魔シマシタ。また一緒に料理シマショウと伝えておいてクダサイネ」

億泰「ったく、やっぱガキだよなーッ。9時30分あたりでウトウトしはじめるなんてよォーッ」

アヴ「さて、私達もおいとましようかな」

ポル「そうだな。なんやかんやで疲れた気もするし」

仗助「そうッスか?なんか早ェーお帰りッスね皆さん」

花京院「グッスリ眠っている徐倫ちゃんとFFちゃんとエルメェスちゃんを起こさないためにもね。騒ぐなんてできないし、十分騒いださ」

イギー「(´ω`)))」プップ~

仗助「そォーッスかァ・・・皆さん今日はお世話になりましたッ。アイツらも大満足ッスよ」ペコオ

アヴ「こちらこそだよ。それじゃあな仗助くん、メリークリスマス」

ポル「次はオセチを食いにくるぜェーッ」

花京院「あれだけ食べてもう次の料理のことかい?さすがだな。それじゃあねーッ」

 ゾロゾロ・・・・・・



仗助「・・・フゥ~ッ・・・なんとか無事終わったかァ~・・・・・・しまった・・・どーせなら後片付けしてから帰ってもらうべきだったな・・・明日でいいよな・・・」

仗助「・・・アイツらおなか出して寝てねーかな?冬だから冷えちまうとヤバいし・・・ソ~っと・・・・・・」ソ~

じょりん「Zzz・・・おらぁ・・・」グー

えふえふ「Zzz・・・ふぉあ・・・」グー

えるめぇす「Zzz・・・おねえちゃん・・・」グー

承太郎「・・・じんぐるべーるじんぐるべーる、ときはーとまるー」ポンポン

仗助「・・・・・・」

承太郎「・・・・・・仗助か。いや、子守唄をだな」

仗助「そーッスか。まあ・・・親子なら何ら問題ねーけど・・・うーん、なんだろうな。俺の中でスッゲー株価大暴落ッスよ承太郎さんの」

承太郎「たまにはお前とゆっくり腰を据えて、腹を割って話をするのも悪くないと思ってな。残っていたんだ」スック

仗助「へ?何スか改まって・・・」

承太郎「仗助・・・お前にはずいぶん世話になっている。徐倫の世話を任せッきりですまない。お前は上手くやってくれてるらしいな・・・素直に感謝している」

仗助「そ・・・それはドーモです。何かムズがゆいッスね~。むしろ俺が今まで承太郎さんにお世話になりっぱなしだったから、これくらいのことじゃあお返しにならねーと思うんスけど」

承太郎「いいや、十分すぎるほどだ。お前のおかげで徐倫はさみしい思いをしなくてすんでいる。俺はまだ『壁の目』の捜査もあるし、この町を離れられそうにない上に危険もあるかもしれん」

承太郎「そんな状況でも徐倫と時折会うことができるのはお前が面倒を見てくれてるからだ。吉良の事件の頃よりもずっと心に余裕ができている」

仗助(そのせいか最近承太郎さんキャラ崩壊しすぎだよなァ~)

承太郎「・・・いつまでになるかわからんが、これからも徐倫を任せた。お前なら安心して任せられる。他の誰よりもな」

仗助「・・・ハイ!」

承太郎「だがな、あんまり父親ポジションをとるんじゃあないぞ。お兄ちゃんポジにしておけ。徐倫のパパは俺なんだからな。未来永劫」

仗助「・・・ハイ・・・」





 その頃・・・

サンタナ「今年・・・の・・・クリスマス・・・ミッション・・・・・・完了・・・柱に戻って・・・眠りにつくか・・・」

 バリバリィ

DIO「WRRRRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!」ガバァ

サンタナ「?・・・腹の・・・中から・・・・・・吸血鬼が・・・まだ消化されて・・・いなかったのか・・・」

DIO「貴様ァァァ!突然このDIOを捕食するとはナメたマネをしてくれるじゃあないかッ!だがこのDIO!そうやすやすとパクゥーされるものかァァァ!」

ジョナサン「フーッ・・・さすがにビックリしたよ。君、本職のサンタかもしれないけど、雪道でうずくまっている吸血鬼を急に食べるのは紳士として間違っているよ」

サンタナ「・・・すまない・・・・・・つい」

DIO「ッハ!徐倫とFFとエルメェスのプレゼントはどこだッ!?ヤツらに渡さなきゃあ気がすまん!」

サンタナ「安心・・・しろ・・・・・・俺が・・・届けた」

DIO「WRYYYYY!そうかひとまず安心だ!」

ジョナサン「僕達の役目はもう終わったか・・・そろそろ帰ろうか。プッチ達もまだパーティをしているんじゃあないかな?」

DIO「クワァーッ・・・アイツはクリスマスに関して色々キビシーからノリ気にならん・・・だが・・・仕方あるまい」

ジョナサン「せっかくだし、帰ったら100年前のワインをあけようか。きっと極上の味がするだろう」

DIO「やめておけJOJOォ。ヴァニラは酒にめっぽう弱い。おちょこ一杯で暴走して周囲をガオンしまくるからな。現にそれでアヴドゥルガオンしたからな」

ジョナサン「仕事前に飲んだのかい?なかなかワイルドだね」

DIO「や、俺の血で。血中アルコールで」

 -朝

じょりん「・・・Zzz・・・・・・ッハ!あさだ!ほしのひかりをみていたいッ!」ガバッ

えふえふ「ッムゥ・・・じょりんウルセーぞ・・・まだこっちはねてんだ・・・」ムニャムニャ

えるめぇす「う~ん・・・・・・あー・・・ぐっすりった~・・・・・・ン?・・・なんだこりゃ」ガサ

えふえふ「!まくらもとになにかある!」

じょりん「これはッ!サンタさんからのプレゼント!?」



仗助「・・・Zzz・・・・・・」グー

じょりん「ジョースケ!ジョースケ!おきろ!」ドタドタ

仗助「ンガッ・・・うぅん・・・・・・ヤッベ、いつの間にか寝てたわ・・・どした徐倫」

じょりん「まくらもとにプレゼントが!」ミセ

えふえふ「あたしたちにも!ホラ!」ミセ

えるめぇす「なんで!?サンタナサンタにもらったのにまたもらえるの!?」ミセ

仗助「?・・・マジで?プレゼント置いてたの?」

じょりん「いいのかな?スデにもらってたのにまたもらっていいのかな?」

仗助(!・・・包装紙のシールがヒトデ・・・もしや承太郎さん?)

えふえふ「もしやサンタがまちがえた?」

仗助「・・・いや、きっとお前さん達がイー子だからボーナスポイントってことだろうぜ。受けとりな」

えるめぇす「いいの?マジでいいの?」

仗助「ああ」

じょりん「ッシャ!」ビリビリィー

仗助(がむしゃらにやぶきやがった・・・)

じょりん「!スゲー!チョウチョのアクセサリーだ!」キラキラ

えふえふ「あたしのはイーイかんじのメロンのアクセサリー!」キラキラ

えるめぇす「セクシーなクチビルのアクセサリーだ!」キラキラ

仗助「ホー、よかったじゃあねーか。それぞえに似合うんじゃねーの?それくれたサンタはお前達のことしっかり見てくれてたんだな」

仗助(承太郎さん・・・ありがとうございますッ)





承太郎「・・・・・・さて、今日は『カツアゲロード』でも調べるか」

 To Be Continude・・・⇒

短いけど今回はここまでで。夜に承太郎がコッソリプレゼントってネタいただいてたけど書き忘れたので描き足し&DIO食われた?って聞かれたのでそういう展開にしました
元はフツーにサンタナが現れて、プレゼント代わりに渡してもらうだけって感じだったけど食ったほうがネタっぽいかってなった

へいっ、お次は何にしやしょう!あ、カツアゲロード行くとか書いたけどそんな予定全然ありません。テキトーに書いただけ

     ―寿―

じょりん「くらえウェザー!ゆきだまキャッチボールだ!」ドババババ!

ウェザー「徐倫、俺のスタンドに雪玉で挑むのは無意味だ。むしろ吸収してやる」リポート

じょりん「ぬぬぬ!ずるいぞ!ゆきがっせんにスタンドはきんしです!」

ウェザー「君もスタンドを使っているじゃないか。俺を呼んで雪合戦をしようなんて言うからには秘策があると思ったんだが、ここら辺で終わりにしよう」ユキダマドドドー

じょりん「ギャー!」ドドドド

えるめぇす「じょりんをたおしたぞ!いまだ!たたみかけろー!」ドドド

仗助「おう!行くぜェーッ!前線を上げろー!」ドドド

康一「ま、まずい!一気にきますよポルナレフさん!」

ポル「う、うろたえるな!ジャン・ピエールはうろたえない!」バスッ

花京院「司令塔の徐倫がいなければこっちのものだ!進め進めー!」

えるめぇす「しょうぶだえふえふ!」

えふえふ「こいっ!えるめぇす!」

ジョセフ「くらいやがれッ!木の上に積もった雪を一気に落とす攻撃ー!」ボボボボボ!

奥泰「ダボがー!?」

康一「奥泰くぅーん!」



ホル「いやァ~、日本のSHOW GAT TWOというのはゆったりするもんと聞いていたが、エキサイトしてるなァ~」

アヴ「私も混ざりたいなあ・・・まっ、こうやって眺めながら呑むというのもいいもんだがね」

承太郎「がんばれー徐倫ー」

ホル「で、あの上澤とか言うやつは誰なんだ?シラネー奴だな」

アヴ「仗助くん家の近所に越してきた人らしい。なんでも、天候を操作するスタンド能力だとか」

ホル「あれ?そーゆーのアメコミで見た気が・・・」

承太郎「ヤツの家にはDIO達も居候しているらしい。DIOとはもう会ったか?ホルホース」

ホル「あ~・・・まあな。さすがにビビっちまったが、ビックリってーのが大きかったな」

イギー「(´・ω・`)」プ・・・

アヴ「クリスマスの頃に会ったと聞いたが?」

ホル「ああ・・・」ホワンホワンホワ~ン・・・

 ~回想~

DIO「MERYYYYYYYYY!・・・ウンッ!・・・違うな・・・声がノドから出ない・・・・・・MERRRYYYYYYYYY!」

ジョナサン「ディオ・・・いつまで発声練習をしているんだ。早く仗助くんの家に行かないと・・・道路で発声練習をしている時間はないぞ」

DIO「そんなことは承知だJOJOォ!だがこんなカッコウをしたからにはそれなりのクオリティでなければならない!練習しておくべきだろうが!」



ホル「フ~、次は杜王グランドホテルでアノ子とソノ子と出会うスケジュールか。俺みてェに世界中にガールフレンドがいる男となると、クリスマスは一大事だぜ。・・・ン?」

DIO「MERYYYYYYYYYY!・・・うん、こんなモンかな。・・・ム?」

ホル「」

DIO「・・・ほう、ホルホースか」ドワワン

ホル「ッハ!」

DIO「このDIOが・・・サンタのカッコウをして道端で発声練習をしていたことは秘密だ・・・いいか?誰にも言うんじゃあないぞ?」

ホル「・・・は、ハイ・・・DIO様・・・」タラ~

DIO「フン!・・・それと、そうやってタドタドしくする必要はないぞホルホース。このDIOは・・・貴様が知っている頃とは多少変わったのでな」

ホル「・・・は、ハハ・・・」

 ~回想デシタ~

ホル「・・・DIOはズイブン変わっちまったな・・・ホントに」

アヴ「ああ」

承太郎「ホントにな」

億泰やで

そういや第一部の時に注意した気がする

仗助「前線を上げ続けろ!いけいけいけー!」

露伴「そうはさせないぞ東方仗助。君の横暴を僕が見過ごすと?」

仗助「ッゲ!岸辺露伴!」

露伴「この岸辺露伴が雪合戦ごときで負けるものかァーーーッ!」

えるめぇす「そりゃっ」バスッ

露伴「なんだってえええェェェーーー!?」ロハン、アウトー

花京院「上澤くん、雪玉をもっと補充してくれ」

ウェザー「任せろ」ビュオー



ジョニィ「やあ皆、あけでとう」

ジャイロ「あけでとー」

承太郎「ああ、SBR組か。あけでとう」

ジョニィ「言われていたオモチ、買ってきたよ」ガサッ

アヴ「お、ありがとう。さあて、そろそろ餅つきの準備でもするか。DIOも来るころだろう」

ホル「ホ~、MOCHI TSUKIか。日本の伝統だな」

承太郎「しまった、木槌がないな」

ジャイロ「手でやっちまえ。おまえさんのスタンドってのはそういうもんなんだろ?」

承太郎「火傷するぞ」

アヴ「DIOと二人でやればアっと言う間じゃないのかな?フフフ」

ジョニィ「そのDIOとやらもパワータイプのスタンドを?」

承太郎「ああ、『世界』というスタンドだ」

ジョニィ「うーん・・・・・・なんとリアクションすべきか・・・うーん」

ジャイロ「SBR以降はややこしいもんな」

>>431
億泰だね・・・ごめん。しかしシーザーはどう登場させようかな・・・

DIO「来たぞ承太郎ッ!」バーン

承太郎「来たか・・・」

じょりん「あ!ディオじゃねーか!やっときたかー!そんじゃーモチツキはじめよー!」

康一「雪合戦はここまでってことだね。フーッ・・・疲れた。意外と暑くなっちゃうもんなんだなあ」

由花子「ハイ、康一くん、汗拭くタオル」ス・・・

康一「ありがとう」フキフキ

億泰「・・・」メラメラメラ・・・

えふえふ「なくなオクヤス」ポン

花京院「餅付きかあ。臼でするなんて本格的だな」

ポル「でも木槌がねーぞ」

ジョニィ「承太郎とDIOがなんとかしてくれるって」

DIO「え!?」

承太郎「行くぞDIO。どちらが早く餅をつけるか勝負だ」

DIO「餅付きの早さ比べか・・・」

 ドン

ジョセフ「ホイ、よーいどん」

承太郎「オラオラオラオラオラオラオラ!」ズドドドドドド

DIO「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」ズドドドドドド

じょりん「うおおお!まけてらんねー!『ストーンフリー』!おらおらおらおらおらおら!」ズドドドドドド

仗助「や、やめろ徐倫!アブネー!」

ポル「ひっくり返す役はこのジャン・ピエール・ポルナレフに任せろ!」クルックルックルックルックルックルッ

露伴「まるでたこ焼きのようにひっくり返す・・・参考になるッ!」メモメモ

承太郎「オラオラオラオラ」ベシッ

DIO「っいで!?承太郎!貴様なぜさりげなく殴った!?」ベシッ

承太郎「・・・やる気かオラ」バシッ

DIO「・・・」プッチーン

承太郎「オラオラオラオラオラオラ!」ズドドドドドドド!

DIO「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」ズドドドドドドド!

えるめぇす「ケンカしてんじゃあねー」




アヴ「うん、ウマイ」ミュー

ホル「こいつぁミョーな食いもんだなあ。噛み切れねーぞ」ミュー

仗助「ノドにつまらねーように気をつけろよ。特にジジイはなァー」

ジョセフ「何言っちゃってンの。今や俺は波紋戦士バリバリ時代だぜ?」ミュー・・・ブッガッ!

ジョセフ「!?・・・ッ!・・・ッガ・・・ッカ・・・!?」

仗助「いわんこっちゃねえ」

ジャイロ「ジジイの期間が長かったからか。ホレ、俺に任せろ。回転の技術で何とかしてやる」シルシル

ジョセフ「っ!・・・っ!?・・・ッガ!」

ジャイロ「ム・・・暴れんじゃあねーっての。おい!治すもんも治せねーだろ!」

花京院「まずい、ジョースターさんがパニくってるぞ」

アヴ「仗助くん、徐倫ちゃん達の眼を隠してあげてくれ。ヤバいかも」

仗助「ハイっす」サッ

じょりん「?」

ジャイロ「おい!動くなって!けっこーマジでヤバいかもしれねーぞ!」

 バリバリバリ

ジャイロ「!?」

ジョセフ「ッゴファ!・・・・・・あー・・・ヤバかったぜェ~・・・・・・」

ジョニィ「うまくいったねジャイロ」

ジャイロ「・・・い、いや・・・俺じゃあねー・・・何か電撃のような衝撃がジョセフに・・・今のは・・・まさか」



 「マンマミーヤ。やはりお前は田舎者だな、JOJO」

ジャイロ「!あ、アンタは!」

シーザー「波紋を流してやったのさ。そういうヤツには有無を言わさずとっちめてやればいいんだよ」

ジャイロ「従兄弟のシーザー・ツェペリ!それも青年時代の姿で!」

仗助「シーザー?それってジジイの波紋戦士時代の友人じゃあ・・・」

えるめぇす「ジョジョのアニメでみたな。たしかワムウとたたかって・・・」

えふえふ「タバコさかさになったんだったはずなのに・・・なんでげんきにしてるの?」

ジョセフ「おせーぞシーザー!クリスマスの頃に来るって行ってたじゃあねーか!」

シーザー「こっちだって大変だったんだ。リサリサ先生がダンナさんのグチをこぼすために波紋会の皆でパーティーを開いて・・・大変だったんだぞホント」

ジョセフ「てめー、リサリサが俺のナニなのか知ってるクセにそーいう話をすんじゃねー」

仗助「ちょっと待て!シーザーさんはワムウとの戦いで・・・シャボンになっちまったのになんでここに!」

じょりん「ちがうぞジョースケ、ハモンをくらって『イタミ』をかんじながらハナになったんだろ」

えるめぇす「ちがうちがう、スターリングラードせんせんでせんししたんだって」

シーザー「マンマミーア」

ジョセフ「そりゃ脚色だ脚色ゥーッ。あの時は全身骨折ですんだだけだったんだ。その後はズーっと入院だったがよォー」

仗助「名場面が台無しッスよ」

ジョセフ「で、テメーはなんで俺みてーに青年時代の姿なんだよ。まさかアレッシーか?」

シーザー「その通りさ。俺は元々、老化を遅らせる波紋を練っていたが、お前がそーゆー状況になってるって聞いて俺もアレッシーの所へ行って・・・この通りさ」

ポル「便利ッシーだな」

承太郎「ツェペリという名・・・ジャイロの従兄弟とかいってたな」

ジャイロ「ああ。波紋普及会の会員の俺の従兄弟だ。だが老化を遅らせていたもののけっこうなジジイになってたと記憶してたんでビックリしたぜ」

ジョナサン「ツェペリ?・・・もしやツェペリさんの!?」

シーザー「うおッ、ビックリしたな。見た目と声が合ってないぞアンタ」

ジョナサン「君はツェペリさんの・・・いや、確か家族はいないと言っていたな・・・」

シーザー「ああ、大人はウソツキじゃない。間違っただけなんだと」

ジョナサン「?」

シーザー「アンタの言うツェペリとは俺の祖父の事だろう。ウィル・A・ツェペリ。違うかい?」

ジョナサン「!やはり!」

ジョセフ「コレは俺のじいさんのジョナサン・ジョースターだ。訳あって見た目は黄色だがな」

DIO「WRY」

シーザー「ジョナサン・ジョースター・・・祖父がいつも教えてくれていたよ。勇気の戦士だと」

ジョナサン「そうか・・・ツェペリさんは元気かい?」

シーザー「サンドイッチにコショウをハブショしてるよ」

仗助「・・・ちょちょちょ・・・ちょっと・・・ツェペリさんもアニメでは鎖でドーンされてたッスけど?」

ジョナサン「ああ、脚色」

仗助「無慈悲すぎッスよ」

ジョナサン「ホントは鎖で吹っ飛ばされて骨が折れた程度だったのさ。それでディーパス受け取ったっていうと皆ガッカリするけどね」

じょりん「でもかなりのオトシなんじゃないの?」

シーザー「波紋波紋」

花京院「ズルいなあ・・・」

シーザー「今は老化を止める波紋の研究が進んでるからな。いくつだったかな?・・・バースデーケーキのロウソクが大変でね」

ジョセフ「つまりアレよ。アニメとかみてーに皆が知ってる俺達の歴史とはゼンゼン違うっつゥーことね」

億泰「ひでえもんだぜェーッ。シーザーのラストは思わずホロリしちまったってのによォー」

シーザー「呼び捨てにするんじゃあねえ!波紋蹴り!」ボッギャアーン!

億泰「ダボがァー!」ズゴーン!

じょりん「そんなことよりたこあげしよーぜ!だれかタコもってない!?」

えふえふ「まかせろじょりん。プランクトンでタコをつくる」ポワポワ

シーザー「任せろ。シャボンカッター!」フヒィーン

えるめぇす「タコじゃねーぞ!」

シーザー「間違えた。波紋カイト!」ポワポワ

えふえふ「!?」

じょりん「スゲー!えふえふのよりズっとキレイだ!」

シーザー「ふふん」ドヤサァ

えふえふ「っく・・・」ギリリ

ジョセフ「かしてみろFF。凧ってーのはこうやるんだよ」ビュオー

シーザー「ほう、なかなかやるな。だが俺の波紋カイトの方がダンゼン高くあがっているぞ!」

ジョセフ「ウルセー、だまってろこのスカタン!」グイッ

 バリバリ

じょりん「あ、シーザーのたこがわれた」

シーザー「!JOJO!貴様波紋を流して俺の波紋カイトを割ったな!」

ジョセフ「しらねェ~なァ~ッ♪ぐうぜんじゃあないのォー?ぐうぜんンン~ッ」

シーザー「ならば!奥義!波紋レンズ大凧!」ドッギャアーーーン

えるめぇす「!す、すげー!めちゃめちゃでけえ!」

ジョセフ「にゃ、にゃにぃ~!?」

シーザー「波紋のレンズで作った巨大なカイトだ!俺の方がズっとすごいぞ!JOJOォ!」ピカー

DIO「WRRRYYYYYYYYYYYYYYY!やめろ!レンズで日光が収束されて・・・RRRYYYYYYYYYYYYY!」ドジュゥ~ッ

ジョセフ「・・・トイヤッ」スパッ

仗助「あ、シーザーさんの凧の糸が切れた」

シーザー「JOJOォ!ずるいぞ!俺の凧をッ!」

ジョセフ「うるせー!大体波紋なんぞで凧作るんじゃあねーッ!このイモッ!」

シーザー「なんだとやるかーッ!?」

ジョセフ「おー!上等だァー!」



リサリサ「そこまでよッ!シーザー!JOJOッ!」バーン!

ジョセフ「ッゲ!?リサリサァ~ッ!?」

シーザー「せ、先生!なぜここに!」

リサリサ「朝一番の便で来たのよ。あなた達が出会うとロクなことにならないでしょうから」

じょりん「びじんのオネーサンだぁーッ!」

えふえふ「アニメのリサリサからかわらず、ぜんぜんオイてねー!」

億泰「ゴクリ・・・」

仗助「やめろ億泰!アレは見た目以上に年季入ってるぞ!」

リサリサ「そこッ!」バッシィ

仗助「ウゲエッ!」

リサリサ「あなた達にはまだまだ修行が必要のようね。そんなことでケンカをしているようじゃ、波紋戦士としてまだまだ未熟ッ!」バーン

ジョセフ「な・・・なんだとぉ~ッ・・・俺達ぁとっくに還暦を越えてるってーのにまだそんなことを・・・」

リサリサ「言い訳は無用ッ!いくつになっても甘えん坊ッ!」バーン

露伴「あれが波紋会の幹部にして不老のリサリサかッ。噂でしか聞いたことのない架空の存在だったが・・・これはネタになるぞォ~ッ!」メモメモ

リサリサ「オールでの殴打!」ボッギャーン!

露伴「ブゲアーッ!」

リサリサ「JOJO!シーザー!あなた達に修行を課す!それは『駅伝』!この杜王町を舞台に、走って走って走りまくるのよッ!呼吸を乱さず、先にゴールをした者が勝者ッ!」バン

リサリサ「しかしッ!もし負ければきつ~い罰がまっているッ!覚悟しなさいッ!」

ジョセフ「オーッ!ノォーッ!エキデンだぁ~ッ!?なんだってそんなキッツイことをしなくっちゃあならないんだよォ~ッ!」ノー

シーザー「で、ですが先生・・・なぜ一対一で駅伝などを・・・」

リサリサ「誰が一対一と言いました?お互いにチームを組んで戦うのよッ!チームワークも波紋戦士の重大ポイント!」バン

シーザー「チーム戦ということか・・・」

リサリサ「さあ二人とも、自分のチームを決めなさいッ!」バーン

ジョセフ「ジャンケンポン!あいこでショ!」

シーザー「あいこでショ!あいこでショ!」

承太郎「・・・何をやってるんだ?ジジイ達は」

アヴ「なんでも、駅伝のメンバーを選ぶジャンケンだ。勝ったほうが先に選んで交互に決めるんだと」

シーザー「あいこで――」

ジョセフ「あ、ワムウだ」

シーザー「なにっ!?」チラッ

ジョセフ「ポン!勝った!俺が選ぶぜー!」

シーザー「き、貴様ッ!ズルいぞJOJOッ!」

ジョセフ「えーっと、まずはホルホースかな~っと」

ホル「ホ?」
シーザー「っく・・・じゃあ俺は・・・仗助!君だ!」

仗助「オレェ?」キョトン

ジョセフ「ップ!仗助なんざスットロいのに選ぶなんて・・・シーザーは見る目がねェーな」ウシャシャ



リサリサ「さて、徐倫ちゃん、FFちゃん、エルメェスちゃん、あなた達はこっちにおいで。イイものがあるわよ」

じょりん「?りさりさばーちゃんどこにいくんだ?」

えふえふ「あれだ、オトシダマだなきっと」

えるめぇす「こら、そういうのをアツカマシーっつーんだぞ」

リサリサ「お年玉もあげるけど、とってもイイものよ」ニコッ

ジョセフ「うっし!俺のチーム決まったぜェーッ!」

 ジョセフ・ホル・ポル・露伴・億泰・承太郎・ジョニィ

シーザー「フン、かつては共に友情を深めたとはいえ、手加減はしないぞJOJO!」

 シーザー・仗助・DIO・康一・花京院・上澤・ジャイロ

ホル「で、EKIDENってーのはどういうモンなんだ?」

億泰「俺もしらねーなーッ。たまーにテレビでやってるくらいしかしらねェー」

ジョセフ「細けェことは気にするな!リレーみたいなもんだぜッ!」

承太郎「やれやれだぜ・・・」

康一「それじゃあそれぞれ、バトンタッチの地点に行きましょうか」

露伴「なんでこの僕がこんなことを・・・」

花京院「舞台は杜王町だ。君達に有利なんじゃあないのかな?」



第一走者・億泰VS上澤

億泰「トップバッターはこの俺が務めるぜェ~ッ!まけねーぞウエザワ!」

ウェザー「・・・うるさい男だ。勝つのは俺だが」

メッシーナ「位置についてェ~・・・」

億泰「ちょっと待て!誰だテメーらわッ!」

ロギンス「リサリサと一緒に来た。我らが鍛え上げた波紋戦士達の成長ぶりを見るために来たのだ。正月だしな」

メッシーナ「ドン!」

ウェザー「GO!上澤GO!」ダッ!

億泰「ダボがァーッ!」

ウェザー「・・・」タタタタタ

億泰「待ちやがれコラァーッ!」ドダダダダ

メッシーナ「さて、とうとう始まったリサリサ発案の駅伝対決だが・・・解説はこの私、波紋会幹部のメッシーナと」

ロギンス「波紋会幹部、ロギンスでお送りします。この放送は全世界の波紋ネットワークに配信されております」

スピードワゴン「そして実況はッ!この俺がしてやるぜェー!」

メッシーナ「!?」

ロギンス「!?」

SPW「誰だ?って聞きたそうな顔してるんで自己紹介させてもらうがよ、俺ぁおせっかいやきのスピードワゴン!ジョースターさんが頑張ってるっていうんで、かけつけたぜッ!」

メッシーナ「し、しかしあなたは確か――」

SPW「あ、あれはァーッ!とうとう両者がアクションを起こしたぞーッ!」



ウェザー「走りながらしゃべると息が切れるぞ。注告だがな・・・」

億泰「ウルセェーッ!『ザ・ハンド』!」ガオーン!

ウェザー「!・・・何」

億泰「空間を削って・・・『瞬間移動』だぜェー!このままテメーをとっちめてやるッ!」ギュオーン

ウェザー「・・・」ス・・・

億泰「ダボがぁーッ!?」ボッギャアーン!

SPW「なんてこったァ!億泰の野郎、瞬間移動で加速したはいいがッ、上澤がすんなり回避してその先の電柱にブチあたっちまったァー!男子学生のタフなボディでもアレは痛い!」

ロギンス「スピードワゴンさん・・・あんたはたしか心臓発作――」

SPW「なんだあー!?上澤もスタンドを出しやがった!一体何をする気なんだぁー!あの野郎はァーッ!」

メッシーナ「スタンドも見えるの?」

ウェザー「何か知らんが・・・『スタンド』もありだというのなら、こちらも使わせてもらおう。風を起こし、走る速度を上げるッ」ビューン

SPW「なんてこったい!上澤の野郎、早走りになりやがったぜェーッ!億泰との差は広く一方だ!」

億泰「この野郎ォ~~~ッ・・・もう考えんのメンドくせェーッ!」ガオンガオンガオン!

 ドッギューーーン!

SPW「い、いいやッ!億泰も負けちゃあいねえッ!空間を連続で削って、一気に高速移動しやがったァーッ!」



ウェザー「・・・次の走者・・・東方仗助、バトンタッチだ。タスキを受け取れ」ス・・・

仗助「おうっ!任せろ!」ダッ

億泰「っちィ~ッ!一歩遅れたがポルナレフさん!交代だぜーッ!」

ポル「これくらいの距離、俺ならなんてことねーぜッ!」ダッ

SPW「両チーム第2走者に交代したッ!ジョースターさんの孫の子、仗助が一歩リードしているッ!」

仗助「ポルナレフさんよォ~~~ッ・・・アンタは色んなことができるスゲー人かもしんねーけど、俺は負ける気なんてサラサラねーんですぜェ~~~!」タタタ

ポル「ッヘ!そういうセリフはこいつを喰らってからにしなッ!くらえッ!波紋!ズームヘッド!」バリバリボッギャアーン!

仗助「うがッ!腰に!」

SPW「なんだあありゃあ~~~ッ!ポルナレフの頭がまるで丸太みてえに伸びて仗助を攻撃しやがった!仗助のリーゼントがチィさくみえるほどのビッグヘッド!」

仗助「うぐぐ・・・攻撃すんのはずりぃぞ!」

ポル「うっはっは!攻撃してはいけないというルールはねーぜ!」タタタ

SPW「ポルナレフが仗助を追い抜いたァー!」

仗助「このっ・・・こうなったらこっちもスタンドで――」

ポル「てめーのスタンドは近距離パワー型!俺に追いつけるもんか!なんならお前もその碁石みてーな頭をズームヘッドするか!?」



 プッツ~ンッ

仗助「・・・今・・・俺のこの頭のことなんっつったァーーーッ!!!」

SPW等のキャラには賛否あるんですねやっぱ。さすがにジョージとかは出せる理由が難しいので今のとこ出ることはないんですが(波紋学んだってことにすりゃなんでもありになっちゃうけど
SPWは言われてるみたいに概念みたいな存在のつもりです。なんていうか・・・何百年後にもしれっと現れるとか・・・キタキタ親父みたいな
関係ないけどジョン・マクレーン刑事の声はやっぱり那智さんだよね!

 ドッギャアーーーンッ!

SPW「な、なんだぁーーーッ!?仗助の野郎、すさまじい速度で宙を滑空してやがるゥーーーッ!?俺は幻覚でも見せられてるのか!?一体何が起こっているんだぁーーーッ!」

ロギンス「あれは『スタンド』だ。『スタンド』で地面を思いっきり蹴ることでの跳躍ッ」

メッシーナ「かつてのDIOと承太郎のスタンドバトルの時も、両者は『スタンド』で足元を蹴り、その勢いで移動をしていたという・・・仗助もその方法で移動しているッ!」

ポル「な、なにぃーーーッ!?く、来るッ!追いつかれ――」

仗助「ドラァ!」バグォン!

ポル「ポルッ!」ボッゴォン!

SPW「入った!あれは仗助の『スタンド』の拳が炸裂した音ッ!ポルナレフの顔面に炸裂した音だぁーーーッ!」

仗助「俺のこの頭がモノポリーみてーだとぉ~~~ッ・・・てめーもいっぺん言ってみろコラァーーーッ!」グッパォン!

ポル「ウゲエアーーーッ!・・・ま、まずい!このままでは『一方的に』ッ!『俺の顔面が趣味悪くされちまう』ッ!」

仗助「ドララァー!」ドババババ!

ポル「チャ、チャリオ――」

 バゴム!

ポル「グエエーーー!こ、こいつ問答無用かッ!『スタンド』を繰り出す瞬間さえもッ!」



承太郎「・・・まずいな。仗助のヤツ、『キレ』てポルナレフをボコボコにしてやがる・・・次の走者の俺にタスキを渡す前に再起不能にされてしまう」

ジャイロ「ニョホホ、仗助のヤロー、やるじゃあねーか。勝負ってのはエキサイトしてナンボだぜ~。ナア、クウジョウジョウタロウ?」ニョホ

承太郎「・・・ポルナレフ」



仗助「たとえ誰であろうと手加減しねェぞコラァーーー!」ドドド!

ポル「ッグアアア!(だ、ダメだ!今の仗助には何を言っても通じねー!しかも俺を見下ろしているこの状態じゃあ反撃もマトモにできねー!や、『やられる』ッ!)」

SPW「ポルナレフのヤツ、仗助に一方的にやられちまってるぜ!あまりにも不利ッ!あの体制からじゃあ逆転は不可能だッ!」

ポル(だが・・・俺が再起不能にされる前に・・・・・・承太郎にタスキを『つなげなければならない』!今の俺にできるのは・・・それだけだ!このまま俺がやられてレースに負けちまったら・・・)

仗助「ドララララァーーー!」



ポル(カッコ悪くて・・・徐倫に顔をあわせられねーぜ!)コォォォ!

SPW「あっ!あれはっ!『あの呼吸は』ッ!」

ポル「承太郎ォーーーッ!俺の最後の波紋だぁー!受け取ってくれェーーーッ!」バリバリバリ



承太郎「!?・・・あの声は・・・ポルナレフ!?」



ポル「ズームヘッドォーーー!」

 ボッギャオーーーーーンッ!!!



SPW「あっ、あれはァッ!波紋で頭を伸ばしてッ!タスキをかけてッ!まるで丸太みてーに頭がドンドン伸びてゆくッ!次の走者である承太郎めがけッ!ポルナレフの頭がッ!」



 ドドオーーーン!

承太郎「!・・・これは・・・・・・ポルナレフの頭ッ」

ジャイロ「」



メッシーナ「ポルナレフは・・・仗助に再起不能にされてチームが負けることを危惧して・・・次に『つなげるため』に・・・波紋で髪の毛を伸ばし、タスキを承太郎に託したのだ・・・」

ロギンス「最後の・・・波紋で・・・」



承太郎「ポォーーールナァーーーレフゥーーー!」



 バン!

承太郎「・・・・・・ポルナレフ・・・お前のタスキ・・・『受け取った』ぜ」バン

ジャイロ「・・・あのサァ~・・・なんか・・・すんげーフザけてる気がするんだがよォー・・・そんなシリアスティックなレースなの?コレェーッ?」

承太郎「・・・」

ジャイロ「・・・ナアナア~、こーゆー雰囲気でレースするってーのもあんまり楽しくねーからさーッ、ちょいと俺がタノピーギャグで雰囲気変えてあげましょうかなーっと」

承太郎「・・・」

ジャイロ「イマイチパクリっぽいが、『漫画の各部を紹介しながら、3部で名乗り口上、4部で気合の一言、5部で力を集めて6部で技の名を叫ぶ。
 7部でキメセリフを言って、8部でマスコットキャラクター』っつゥーギャグよ。一回しか歌わねーぞ?もうジメジメ空気に戻すんじゃあねーぞ?いくぞ、コホン」

承太郎「・・・」



ジャイロ「第一部、ファントム・ブラッド」

ジャイロ「第二部、戦闘潮流」

ジャイロ「第三部ッ!スターダストッ!クルセイダァーーーズ!!!」バーン!

ジャイロ「第四部・・・ダイヤモンドは・・・砕けないッッッ!!!」ドォーン!

ジャイロ「第五部ゥーーーッ!黄金の風ェェェーーーーー!!!」グアオォーーー!

ジャイロ「第六部ッ!!!ストーンッ!!!・・・ォオーーーーーシャァァァーーーーーンッ!!!」ドッバォーーーン!

ジャイロ「第七部!!!スティールッ!ボールッ!ランッッッ!!!」ドッバァーーーン!

ジャイロ「第八部☆じょじょりおんッ♪」キャルン

承太郎「・・・」



ジャイロ「っつゥ-ギャグよ。どぉ?」

承太郎「・・・・・・ジャイロ・ツェペリ・・・・・・センス、逆さだぜ」

ジャイロ「・・・ニョ」

 ダッ!

SPW「承太郎が走りだしたッ!仗助はまだポルナレフをボコってるからジャイロはまだ走れないッ!ここで距離をとられるぞォー!」

承太郎「ポルナレフは駅伝の後で仗助に治してもらえばいいだけだ。とにかく今は先に進むことを優先する。仗助はまだポルナレフにつきっきりらしいしな」タタタ

ジャイロ「あ・・・あのヤロォ~・・・・・・気にするなジャイロ・ツェペリ、あの野郎、俺のハイセンスにシットしてんだ。気にするんじゃあねー・・・仗助ェ!早くしやがれってんだ!」

仗助「ドララァ!」ボゴボゴ

ポル「」

ジャイロ「まだ殴りたらねーのかあのやろー!いつもより多めに殴りやがって・・・こうなりゃ加減ナシだ!鉄球でッ!」ギャアーン!

 フアッ

SPW「ジャイロが鉄球を仗助の方へ向けて投げたッ!鉄球が仗助のタスキをひっさげて・・・ジャイロの所へと戻っていく!」

ジャイロ「これでタスキを『受け取った』ぜェ~ッ。ニョホホ」パッシィ

ジャイロ「さて、行くぜ」ギン



承太郎「・・・」タタタ

承太郎「かなり距離をあけたが・・・ジャイロ・ツェペリが追いつける可能性はほぼゼロだ・・・だが、『何か妙だ』。何か・・・・・・」

 ザパラッ

承太郎「!・・・あ、あれはッ!?」

 ザパラッ!ザパラッ!

ジャイロ「ニョッホホ☆駅伝のルールブックに『乗馬しちゃダメ』なんてーのは無いぜ~?」

承太郎「こいつッ・・・」

SPW「ヴァルキリーだッ!ジャイロのヤツ、ヴァルキリーに乗馬していやがるッ!あれだけの距離をッ!もう追いついてしまった!」

ジャイロ「ホイ、追いぬいたァ~ッ。んじゃ、後は俺の通った道をゆっくりゆったり歩くこったなァ~ッ」

メッシーナ「ジャイロが追い抜いたな」

ロギンス「ここからは承太郎が離される一方だぞ」

ジャイロ「おめーさんが俺に勝てる可能性はぜんっぜん、ねーってことだってのーッ!」

承太郎「・・・確かに、俺の走る速度ではお前の馬の速度には勝てない。だが、ここは『カツアゲロード』」

 バン

ジャイロ「?」

承太郎「最近、杜王町に詳しくなってな。この道では不思議なことが起こる。見知らぬ連中に『取引』に利用されたり、ペットショップで弁償させられたり・・・」

承太郎「『スタンド』だということは知られていない。住人は皆、理屈は知らないが、『そういうルール』と知っている。理解しているんだ。土地を理解するということは、有利なことだ」

 ドシュン

 バグォ!

ジャイロ「!?ブゲッ!」



SPW「な、なんだぁ~~~っ!?ジャイロが突然、落馬したァーーーッ!まるで承太郎のスタンドで殴られたみてェだぜッ!?一体何が起こったんだぁー!?」

メッシーナ「あの距離では、承太郎の『星の白金』の射程の外。攻撃は届かないほど離れている。だが・・・」

ロギンス「『カツアゲロード』の地形で、承太郎は瞬時に移動した。一瞬ではあるが、ジャイロは承太郎の射程距離内に入った」

SPW「その瞬間に承太郎がスタンドで攻撃したってーのか!」

ジャイロ「うぐぐ・・・な、何だと・・・」グググ

承太郎「悪いなジャイロ・ツェペリ。だが駅伝のルールブックには『選手を落馬させてはならない』というルールはないんでな」

SPW「承太郎が再び追い抜いて走り続けているッ!次の走者のホルホースにタスキをつなげるためにッ!」

承太郎「・・・」タタタ

ジャイロ「っく・・・や、ヤロォ~・・・!」ダッ

メッシーナ「ジャイロも立ちあがって走りだしたな。距離はあるが自力で走っているぞ」

ロギンス「カツアゲロードを出て、しばらく走ると見えてくる次の走者は花京院だな」



ホル「来たか承太郎!おそいぜ~ッ!」

承太郎「待たせたな。タスキを受け取れ」

ホル「任せな。俺の走りを見せてやるぜェ~ッ!」シパパパ

花京院「っく・・・ジャイロ!急げ!」

ジャイロ「うおおおおおお!この距離を一気に詰めるっ!オラァ!」ズギャー!

メッシーナ「!鉄球だ!鉄球でタスキを投げた!」

花京院「多少ずるいかもしれないが、流石だジャイロ」パッシィ

ロギンス「花京院が受け取った!ホルホースとの距離は8秒差ほどだ!」

花京院「さあ、追い上げの時間だよベイビー」ダッ

ホル「っちぃ!思ったよりも早いじゃあねーか・・・だが俺には追いつけねーぜ!」メギャン

花京院「!スタンドを・・・こちらもッ!『緑の法皇』!」バン

ホル「『皇帝』ッ!」ドバ!

花京院「エメラルドスプラーーーッシュ!」バァーン!

SPW「互いのスタンド攻撃がッ!炸裂したァーーー!双方の攻撃が激突しあって、両者の弾丸攻撃はアサッテの方向へとんでいっちまったァー!」





 ボゴボゴボゴォ!

アレッシー「アレッ?今何か飛んできて、マンガ家さんの家に当たったなァ~?なんだったんだろぉ~なァ~」

カーン「どこかで雪合戦でもやってるんじゃないのか?それにしてもこの前マンガ家の家がブッ壊れたって聞いたが、また傷ができてしまったのかー」

チャカ「グーゼンってスゲー」

ホル「ッチィ!スタンドバトルじゃあラチがあかねー!こうなりゃとっとと次の走者にタッチするっきゃねーぜ!」タタタ

花京院「おっと、僕のスタンドを甘くみないでくれよ」シュルルルル

ホル「!?ホ!?」

SPW「あ、あれは!花京院のスタンドがホルホールの足に巻き付いて・・・」

花京院「しばらくその場で止まっていな」タタタ

ホル「て、てめェーッ!ずりーぞ花京院!」バタバタ

花京院「今度からは二人一組で走るんだな。君のポリシーだろ?フフフ」タタタ

SPW「花京院が一気に距離をかせぐ!ホルホースが何とか振りほどいて再ダッシュするが距離は歴然っ!」

ホル「あの野郎~ッ!『皇帝』をくらわせてやるッ!」ドバ!

花京院「!」

 ボゴォ



SPW「な、なんてこったァーーー!弾丸が花京院を通りすぎたと思ったら振り返った!そして花京院のオデコに直撃せずにあの前髪に直撃っ!前髪がァ!花京院の前髪がァーーーッ!」

花京院「ウヒーーーッ!?あんまりだぁァァァァァ!」

ホル「ホッホホ、トレードマークが切れちまってパニくってるウチに走りぬけるぜーッ」シパパパパ

花京院「ぼぉくの髪ィがァァァーーーーー!アヒアヒアヒ!」HHHEEEYYYYYYY!

ホル「ホッホッホ、次はピンク・ダークの少年の漫画家さんだ。がんばれなーッ」タッチ

露伴「なぜこの岸辺露伴が走らなければならないんだ・・・」ブツブツ

ホル「ホレ!ブツブツいってねーで走れ」ペシッ

露伴「っ!・・・仕方がない・・・」シブシブ

康一「ああッ!露伴先生が行ってしまう!花京院さーん!早く来てー!」

花京院「ノォホホホホホヘラヘラヘラヘラヘラアヘアヘアヘアヘアヘ」

康一「だめだ、完全に自分を見失っている。でも距離がそんなに離れてないから『エコーズ』でタスキを回収しよう」ドーン

SPW「康一が露伴の後ろを追い上げる!多少距離はあると思ったが・・・だがしかしッ!」

露伴「ゼエー!ハアー!ゼエー!ハアー!」フラフラ

SPW「露伴の野郎ーッ!想像以上に体力がねーぜ!もうバテてやがる!」

メッシーナ「呼吸が乱れすぎだな」

ロギンス「修行が足らん」

康一「あの・・・大丈夫ですか露伴先生?」タッタッタ

露伴「こ・・・康一くん・・・ゼー!ハー!・・・ぼ、僕は漫画家だからね・・・ハヒュー!た、体力勝負は少々苦手で・・・ゼヒュー!」

康一「はあ・・・あの、歩きましょうか?」タッタッタ

SPW「康一ッ・・・露伴と並走して気づかってやがるッ。なんて優しい奴なんだッ!」

露伴「そ・・・それは・・・気づかってくれてありがとうヒュー!・・・でも・・・これは勝負ヒョー!・・・き、君は自分のチームのためにブブハァー!・・・がんばって・・・」

SPW「露伴も康一のためを思って、あえてイバラの道を行くかッ!見直したぜッ!」

康一「露伴先生・・・」ジーン

露伴「でもちょっとスピード落として――」

康一「わかりました!僕、露伴先生の言う通りに、本気で走ります!がんばってチームに貢献しますっ!」ダーッ

露伴「康一くーーーーーーん!!!」バリバリ



DIO「来たか。このDIOの走る時が」

康一「お、お待たせしました・・・ハア・・・ハア・・・タスキです・・・」フラフラ

DIO「ここまで全力で走ったか・・・後はこのDIOに任せろ」パシィ

ジャイロ「もう・・・何をやっているんだ露伴先生。まだ来ないのか?・・・」

DIO「では先に進ませてもらうぞ、ジョニィ・ジョースター。フン」ドッギャーン!

SPW「早い!DIOの野郎、スタンドで地面を蹴っての移動法だッ!なんてスタンドパワーなんだ!これじゃあ距離は開く一方だぜッ!」

ジャイロ「あちゃー、早いなー・・・これは僕からアクションを起こすしかないな。腕に爪弾を撃ち込んで」ドン



露伴「ブヒェー!ブフォアー!ウゲエヘェー!」フラフラフラ

 ギャルル

ジョニィ「露伴先生、あんまり遅いんでタスキを受け取りに来ました」バン

SPW「なんてこったァー!ジョニィが爪ACT3で露伴のいる所まで一気にタスキをとりに行きやがった!」

露伴「ググゲヒィー・・・ズビズバー・・・イィーブブハー・・・」ス・・・

ジョニィ「うん、受け取った。だいぶボロボロみたいだから、ゆっくり休んだな。それじゃあ」ギューン

SPW「さあジョニィ!追い上げのためにスタートだぁー!」



DIO「フン・・・距離をあけすぎたか・・・あまりにも楽勝すぎると面白みがないな・・・どれ、一つチャンスをやろう」テクテク

SPW「DIOのやろぉ~!ナメやがって・・・スタスタと歩いてやがる!距離が元々あった上にスタンド舞空術で一気に進んだからだッ!だがッ!ジョニィは『すぐそこまで迫っている』!」

 ザパラッ!

DIO「!ナニッ!?」

ジョニィ「今は推定無罪だが、とりあえず射程距離内に入ったから爪弾をくらわせてやる。DIOだし」ドバドバ!

SPW「有無を言わさず先制攻撃っ!DIOに爪弾が迫るっ!」



 ドオ ̄ ̄ ̄Z___ン!



DIO「『世界』。このDIOだけの時間だ」

DIO「なるほど・・・爪を弾丸にして飛ばす能力か・・・だがこのDIOの敵ではない」コンコンコン

DIO「適当な方向へ飛んでいってしまうように、力を加えておくとしよう」コンコンコン

DIO「そして時は動きだす」ドーン

ジョニィ「ッハ!」

SPW「な、なんだぁ~~~っ!?ジョニィの爪弾がめちゃめちゃな方向へ飛んでいっちまったァ!?いったい何が起こっているんだぁー!?」



 ボゴボゴボゴォ!

アレッシー「アレッ?また漫画家さんの家になんか飛んできた」

チャカ「あーあーあーあー・・・穴だらけになっちゃって・・・」

カーン「グーゼンってスゲー」



ジョニィ「今のは・・・もしや時をっ!?」

DIO「ム・・・そこに気付くとはやはりジョースターか」

ジョニィ「こうなれば馬の力を利用した無限の回転エネルギーを――」

ジョナサン「あ、待って。それはやりすぎ」

ジョニィ「あ、そうだね。ごめん」

DIO「WRRYYYYYY!?JOJO貴様っ!何を言う!」

ジョナサン「無限の回転はちょっとやりすぎだろう?そんなことより普通に走ろう」

ジョニィ「そうだね。僕もそんな気がしてきた。自分の足で走ることにする。一緒に走ろうか」

ジョナサン「ああ、そうしよう」



 タッタッタッタッタ

SPW「・・・お・・・俺は感激しているっ!いきなり攻撃をしかけてきた相手に優しい言葉をかけ、今や一緒にジョギングをしているっ!これだッ!これこそがジョースターさんのスゴ味!」

DIO「WRRRRRYYYYYYYYYYY!このDIOがなぜノンキに健康的なジョギングをさせられているんだぁァァ!」

ジョナサン「さあ、もっと腕を振って足を上げて走るんだ」タッタッタ

ジョニィ「ああ、こうか?こうだな?」タッタッタ

DIO「RRRRRRRYYYYYYYYYYY!」

ジョセフ「・・・なあ、これってレースだよなァ?駅伝っつー名のよォー」

シーザー「ああ、俺はそう思っていたが」

ジョセフ「じゃあなんで俺達にタスキをつなげる順の走者である2人がリズミカルなランニング&万面の笑みで健康的に走ってるんだぁーッ!」

SPW「とうとう最後の走者!アンカーのJOJOとシーザーの出番が迫るっ!ジョースターさんとジョニィは並走しているから同時のスタートになるぞーッ!」

ジョセフ「・・・こうなっちまったからには、俺とオメーの一対一ってことになるなァー?正々堂々、純粋な競争といこうぜ?」

シーザー「・・・そうだな。そうしようJOJO。・・・だが、一つ気になるんだが・・・そう言いながらもなぜ俺の足元に雪を集めているんだ?もしかして転ばそうとしているのか?正々堂々と?」

ジョセフ「え!?・・・い、いか~んバレちゃった?」

シーザー「お前の考えなどお見通しだ。俺にイカサマは通じないぜ」

ジョセフ「にゃにぃ~・・・(ッケ!こうなったらイジでも騙してやるもんね~ッ!早くタスキを持ってきやがれってんだジョニィ~ッ!)」



シーザー「まっ、もうお前は騙されているんだがな」パッシィ

ジョセフ「!?」

SPW「うおーっと!?どうしちまったんだぁ!?シーザーはタスキをDIOから受け取ったのに、JOJOはジョニィのタスキを受け取っていないィー!?JOJOはボーゼンと立っているだけだァ!」

ジョニィ「ちょっと、ジョセフさん何で突っ立ってるんだ?早くタスキを取りなよ」

ジョセフ「な、なんだとっ!?これはっ!?」

シーザー「ガールフレンドに言ってやるのが最適なセリフなんだがな、お前とジョニィの距離は思っていたよりもずっと近かったんだな。
 シャボンのレンズをお前の前に展開し、光を屈折させたのさ。遠くにいる風に見えていたのは光の屈折による錯覚だぜ」タタタ

ジョセフ「んだとぉ~~~っ!?この俺に・・・この俺にそんな騙しをっ!テメー!シーザー!」

SPW「JOJOもタスキを取ってスタートしたっ!だが一手遅れてしまっている!この一手の距離を巻き返せるのかJOJOォーッ!」

シーザー「フフフ、俺に追いつけるもんか。波紋の修行だって、最初は俺の方が上を行ってたんだぜ!」タタタ

ジョセフ「待ちやがれコラァーッ!ぜってーけちょんけちょんにしてやるーッ!」タタタ





仗助「いやァ~、疲れましたねェー駅伝。走るのってけっこー体力使うけど温まるなー」ゾロゾロ

ホル「まだ走ってるんだっけか?そろそろ終わりだよなー。さっさと仗助の家の前に戻って休もうぜー」ゾロゾロ

億泰「なんか走ったら腹ァへっちまったなー」ゾロゾロ

康一「露伴先生、大丈夫ですか?」ゾロゾロ

露伴「・・・うう・・・グフ・・・き、岸辺露伴は走らない・・・」ゾロゾロフラフラ

承太郎「ところで徐倫達はどこに行ったんだ?」ゾロゾロ

ジョニィ「さあ・・・リサリサとかいう人がどこかに連れてったみたいだけど」ゾロゾロ

ポル「あー・・・殴られすぎてつかれちまったぜ・・・いくら正気に戻ってから仗助に治してもらったとはいえ・・・」ゾロゾロ

ジャイロ「ジョウタロー、いつか決着つけてやるからな!だが今はとりあえずゆっくりしてェー」ゾロゾロ

DIO「・・・花京院、貴様その髪の毛・・・どうした」ゾロゾロ

花京院「え?ああ、仗助くんに治してもらったんだけど、イマイチ元の形と違うかな?アハハ」ゾロゾロ

ウェザー(・・・皆どっちが勝つかレースの結果見ないんだな・・・)ゾロゾロ



リサリサ「戻ってきたのね」バーン

ジョニィ「あ、リサリサさん。仗助の家で何を?」

リサリサ「フフフ・・・あなた達にイイものを見せてあげようと・・・ね」

ジャイロ「?」

リサリサ「出ていらっしゃい!」

 イソイソ

承太郎「!!!!!」

仗助「な、なんだぁオメーら!そのカッコォ~ッ!」



リサリサ「フリソデよッ!女の子はイベントの時にコレをきるっ!それが『流儀』ィィィーーー!」

じょりん「どう?どう?にあう?フリソデー。なんかきるのメンドーだけど、イイものなんだってー」フリフリソデ

えふえふ「なかなかミョーなふくだけど、にほんのじょせいはこーゆーキモノをきるらしいな。まあたしかにカワイイな」クルクル

えるめぇす「・・・・・・な、なんかはずかしい・・・///」モジモジ

ホル「おおおおおお!イイじゃあねーか!スッゲーいい!めちゃくちゃにあってるぜー!」

億泰「・・・こ、これは」ゴクリ

康一「億泰くん・・・」

ポル「こいつぁスゲー!写真にとろうぜ!バッチリ決まってるからな!」

ジョニィ「これはイイね。日本っ!って感じで。ウン、やっぱり日本はイイね」

ジャイロ「なかなか似合ってるなァー。全員日本人じゃあねーのにな」

承太郎「」

DIO「承太郎が気絶している・・・」

仗助「いや、これは確かにイイもんッスね~」

リサリサ「ついでにもう一人準備させたわっ!大人のフリソデを見せてあげる!」ザッ

億泰「!ま、まだあんのか!?も、もしやリサリサ先生が今からフリソデに!?」ハナヂタラー

リサリサ「出てきてらっしゃい!」



アヴ「・・・・・・」フリフリソデ

億泰「」

康一「」

花京院「」

露伴「」

ウェザー「」

仗助「」

ポル「キモすぎるぞおい」

ジャイロ「そんなオチいらねーんだよ」

ジョニィ「撃つぞ」

ホル「うわぁ・・・」

承太郎「泣かす」

SPW「こいつはヒデェーッ!ゲロ以下プンプンブ男だぜッ!」

アヴ「違うんだ・・・私は拒否したんだが・・・・・・」

承太郎「泣かす」

ジャイロ「リサリサさんよォ~・・・なんでこんなモンを仕上げちまったんだ?」

リサリサ「アメとムチッ!」

じょりん「なージョースケ、にあってるー?」フリフリソデ

仗助「ああ、スッゲー似合ってるぞ。後で写真とろうな」

えふえふ「あれ?ジョセフおんじとシーザーは?」キョロキョロ

花京院「走ってるねたぶん」

ポル「どーでもいーじゃねーか。とにかく写真写真」

億泰「アヴさんのは撮るんじゃねーぞ間違っても」

ホル「アヴドゥル・・・お前にそんなシュミがあったとはな・・・」

アヴ「・・・ヒドい・・・」





Dio「LORRRYYYYYYYYYYEEEEEE・・・・・・匂う・・・匂うぞ・・・」クンクン

Dio「退院したものの、まだクウジョウジョリーンに会っていなかったが・・・・・・こちらから匂いがするッ」クン

Dio「それもスゴク『イイ匂い』だッ!なにか特別な装備をしているかのように・・・フフフ・・・楽しみだッ!こちらにいるッ!この茂みの向こうにッ!」ガバァッ!

アヴ「早く着替えたいが・・・一人ではどうにもできない・・・」フリソデソデ

Dio「LLLOOOOOOOOORRRRRRRRRRRRYYYYYYYYYYYYYYYYYEEEEEEEEEEEEE!!?」ドッバァー!



 【ディエゴ・ブランドー 人知れず再起不能】

今回はここまでで。ジョセフとシーザーはまだ走ってます。思った以上に駅伝で尺とったのですが、次から日常的な話にしますかね

リサリサ「さあさあ、皆でお鍋でも囲みましょうっ!スージーQ、準備を」

スージーQ「はーい♪」

じょりん「スージーキューばーちゃん、なべつくっててくれたのか!」

スージーQ「皆で温まってね~。FFちゃんにはこっちの冷しゃぶを準備してるから」

えふえふ「おおっ!きがきくねぇ!」

仗助「お~、ゴーセイな鍋ッスね~ッ。エビかこりゃ?すんげーな」

億泰「おおおおお!サミィー中走ったかいがあったぜ~ッ!」ア、ヨダレズビッ!

承太郎「せっかくの着物が汚れないように気をつけろ」

じょりん「うっす!」

えるめぇす「あー、そとでたべるナベってのもオツなんじゃー」アツアツ

ポル「アッツゥ!なんで日本人ってこんなアツアツのモンを口にいれれるんだよッ!」

由花子「はい、康一くん。たくさん食べてね」

康一「ありがとう由花子さん」

じょりん「あー、コーイチとユカコがラブラブしてるぞー」

えふえふ「ほんとだー。やーいやーいラーブラブー」ヤイノヤイノ

ポル「鍋だけじゃなくって自分達もアツアツですってか?やかましいっ!うっおとしいぜお前ら!」

由花子「ええ、私達はデラックスにアツアツよ。それが?」

ポル「ポルッ・・・」

ホル「やめときなポルナレフ。ヤツらは茶かされて赤面するタイプじゃあねーんだ」

康一「あはは・・・」

ウェザー「・・・そうえいば、駅伝のアンカーはどうなったんだ?」

アヴ「そうだ。リサリサさん、どうなってるんですか?」

リサリサ「・・・・・・これも修行の一環っ。私達が見ていなくても走るということに意義があるのッ。決してどーでもいいからほっとくことにしたんじゃないわよッ」シュボ

ジョニィ「・・・リサリサさん、タバコ逆さですよ」





ジョセフ「うおおおおおお!シィーザァー!」タタタ

シーザー「追いつけるものかー!ギブアップして田舎に帰りなー!」タタタ

 ・・・・・・数日後、東方家

じょりん「えふえふッ!ミュージックスタート!」

えふえふ「ほい」カチッ

 【BGM:銀河旋風ブライガー】

 バッ!

じょりん「ほしのひかりがかがやくかげで、ワルのわらいがこだまする!」

じょりん「かこからみらいにつぐいしの、しゅくめいせおってさだめのしまつ!」

じょりん「ジョースターいちぞく、クウジョウジョリーン!およびとあらば、そくさんじょう!」

 デレデーデレデーデレッデーデデージョリーン♪デレデーデレデーデレッデーデデージョリーン♪



じょりん「ジョーリン☆ジョーリン☆オトコむよう!ぐりーん、どるふぃん、けいむしょー」

じょりん「しゅうじんどーもーふるえーだすー、スタンドつかいジョリーン!」

じょりん「パパのディスクを、うばいとるのさ!ホワイトスネイク!(オー!)ホワイトスネイク!(オー!)」

じょりん「たたかうなかま、おんなトモダチ、えふえふっ!えるぅーめぇすー!」

 えるめぇす「ひろがるハモンだ!」

じょりん「ス!ス!スターの!マーク、あ!あ!アタシは~」

じょりん「ジョースーターいちぞくージョースーターいちぞくー!じょーりーんーだー♪」

 えふえふ「ジョースター!ジョースター!ジョースター!」

 ドーーーーン



仗助「おー、がんばったなー」パチパチ

じょりん「だろ!?これであたしもアイドルになれるな!」

えふえふ「フリツケとカシはあたしがかんがえた」

えるめぇす「アタシはプロディーサーやくで、これをオーディションでみせればあたしたちはイッキにスターダムまちがいなし」

仗助「で、何でそんな古いアニメの替え歌にしたんだ?」

じょりん「パパがやってたスーパーロボットなんちゃらのゲームにでてたから」

仗助「そーッスかァ~。何の歌かシラネーって人はパソコンで検索でもすりゃあ歌が聞けるだろうっていう勝手な解釈なんだろうけど、そーゆーのあんまりやりすぎたらダメだぞ」

えふえふ「しかしかんがえついたからには、だまっているなんてできなくって」

じょりん「しらねーのかジョースケ?いま、ヨはだいアイドルじだいなんだぞ」

仗助「あー、アイドル戦国時代だのとか言われてんなァー。ゆるキャラだのご当地ヒーローだのみてーに地方でも結成してるってテレビで言ってるし」

えふえふ「アイドルマスターというのもはやってるらしい」

じょりん「あたしがアイドルじむしょにはいるオハナシがあるそうな」

仗助「すまねェ、俺はそのアニメしらねーんだ」

じょりん「プリキュアのもあったぞ?」

仗助「そっちもしらねーんスよ俺・・・オトコのコだからよォーッ、勇者シリーズとかとのコラボなら見るんだけどなーっ」

じょりん「それアタシであるひつようせいがないな」

えるめぇす「ジョースケはりゅうこうにウトい!」

仗助「すんません・・・」



 ピンポーン♪

えふえふ「だれかきた」

じょりん「アタシがでるおらぁ!」ガチャ

サンドマン「毎度どうもサンド急便です。・・・荷物を届けてハンコをもらう・・・それが俺の仕事」

じょりん「はーいハンコおらぁ!」ポン

サンドマン「マイドドーモ。祖先からの仕事を継ぐ俺には、ハンコが必要なんだ」

えるめぇす「サンドマンいっつもはしってるもんなー。はしってにもつはこぶのってたいへんだろ」

サンドマン「サンドマン?それは白人が聞き間違えて勝手に呼んだ名前・・・直訳はサ――」

 バタン

えるめぇす「?なんでドアしめたんだじょりん」

じょりん「あのひといつもハナシがながいんだ」

仗助「お?宅急便か?」

じょりん「あけていい!?あけていい!?」

仗助「おう。にしてもデケーハコだな。送り主は・・・・・・なんだ、親戚の東方憲助さんじゃあねーか」

じょりん「あけますッ!おらおらおらぁ!」ビリビリビリ!

えふえふ「?・・・てがみがはいっとりますが」

えるめぇす「ジョースケ!ろうどくしてくれ!」

仗助「エーット何何・・・親戚の東方憲助さんチからのお歳暮代わりらしーな。なんかシラネーが新しい家族ができて、てんやわんやしてたからお歳暮送れなかったんだと」

じょりん「おおッ!?こいつぁスゲーッ!ふるうつがたくさんはいってらぁ!」バーン

えるめぇす「オセイボってなに?」

仗助「うーん、まあプレゼントみてーなもんだ。で、その代わりにフルーツ盛り合わせを送ってきたと。あの家、フルーツ関係の仕事してるからだって」

えふえふ「なんと!タダでフルーツをこんなにも!」

えるめぇす「イエアー!」ピシガシグッグッ

仗助「しっかし多すぎだろこりゃー・・・食いきれねーぞ」

じょりん「あまったらトニオんトコにあげよーぜ!」

えふえふ「おっ、そうか。トニオならウマくあつかうだろーな」

仗助「そうスっかあ。しかし持ってくのがメンドーだな・・・取りに来てもらうのも悪ィーし・・・・・・」

じょりん「みろ!パイナップルだ!」

えるめぇす「ペッシペッシ!」



仗助「・・・原付の免許でもとるか」

 【オー!メンキョギブミー!】

仗助「ここかあ・・・ジョニィさんが言ってた教習所・・・なんつゥー名前だこりゃあ・・・・・・」

じょりん「ここでメンキョがもらえるのかー」

えるめぇす「いちにちでバイクのメンキョってとれるのか?」

えふえふ「ゲンツキはいちにちでとれるらしい。そのキになれば」

仗助「・・・なんでおめーらもついてきたんだ?」

じょりん「そりゃーおめー、アタシらもじてんしゃデビューしたんだしぃ~?」

えふえふ「じてんしゃをもらったものの、のれないからどーしようかとおもってたところだ」

仗助「いいのかなァ~・・・怒られねーかなァー・・・」

えるめぇす「おこられたらなぐる」

仗助「やめてくれ」



マウンテン・ティム「オー!お前さんがジョースケかい。話は聞いてるぜ。ゲンツキの免許がほしいんだって?」

仗助「あ、ハイ。ジョニィさんの紹介でここがいいだろうって・・・」

ティム「オー!そうかそうか。ン?こちらのレディーズは?」

じょりん「あたしのなはクウジョウジョリーン!」バーン

えふえふ「フー・ファイターズ!わたしをよぶならそうよべ!」バーン

えるめぇす「あいとふくしゅうのキッス!」バーン

仗助「あ、エルメェス・コステロっつゥんですこいつ」ナデクリ

ティム「オー!そうかそうか。俺はマウテン・ティム。ルックスもイケメンさ」キメッ

えふえふ「おー」

じょりん「ティムティム、あたしらにじてんしゃののりかたをおしえてくれ」

ティム「オー!いいぜ。お前さんらみてーなキュートガールを追い返すなんて俺にはできねーからな」

仗助「俺は筆記試験があるから、おめーらは外で待ってな」

じょりん「ウッス!」

ティム「オー!そんじゃジョースケ、試験を開始するから準備しときな」

仗助「ウッス」ガラッ



DIO「・・・」

仗助「・・・・・・・・・あ、どうも」

DIO「何か言いたいことがありそうだな?」

仗助「・・・いや、なんでDIOさんが教習所に?」

DIO「フン!このDIOともあろうものが免許を持っていないとは言えないからな。思うに、自動車というものはとても便利だからな」

仗助「あれ?原付の免許試験ですよココ」

DIO「WRYYY・・・JOJOが『免許をとるなら原付から一つ一つとらないと!』とうるさくてな」

ジョナサン「紳士たるもの一つ一つ手順を踏まないとね」

仗助「そ、そーッスかァ~・・・まあ何も言わないッスけどォー・・・」

ティム「そんじゃあ試験を始めるぞ。今回の参加者はアンタら二人だけみたいだが、しっかりやりな」

仗助「ウッス」

DIO「フン・・・このDIOにとっては試験など問題ない」

ジョナサン「僕もいるからね」

DIO「SYYY-ッ!静かにしろJOJOォッ。バレないようにサポートするんだッ」

仗助「紳士ッスねェ」

仗助「・・・」カキカキ

DIO「・・・」カキカキ

ジョナサン「・・・」ジー

ティム「言っとくが、質問文に質問文で返すと0点だからな」

仗助「・・・」カキカキ

DIO「・・・なになに?『どんな時でも原付バイクは30キロ以上の速度を出してはならない。○か×か』・・・」

DIO「・・・確か30キロが限度だったな・・・○っと・・・」ス・・・

ジョナサン「いいやディオッ!これはひっかけ問題だ!」

DIO「WRYッ!?」ビクッ

ジョナサン「いいかい?例えるなら、道端で誰かが急病で倒れているとして、救急車が来るのが遅く、その人を病院まで運ぶ必要があるとする。そんな時は30キロでは遅すぎるんだ」

DIO「クワァーッ・・・」

ジョナサン「つまり、『どんな時でも』という部分がひっかけ問題なんだ。この問題の答えは×だ!」

DIO「そうかっ・・・フン、流石は我が永遠のライバルJOJO・・・」カキカキ



 ~~~

ティム「そんじゃあテストを返すぜ。仗助は筆記試験合格だ。DIOはダメ」

DIO「WWWWWWWWWWRRRRRRRRRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!」

フルーツ届けるために原付免許取るのか。スゲー行動力。

アレッ?原作でバイク乗ってなかった?

ティム「次は実技でバイクに乗ってみるぞ。ジョリーン達もチャリを持ってきな」

じょりん「おう!」ガラガラー

ティム「じゃあ補助輪を外すぞ」ガチャガチャ

えるめぇす「・・・し、しかしあらためておもうが・・・ホジョリンなしでじてんしゃにホントにのれるのか?」

ティム「それをマスターするために来たんだろう?俺が教えるから安心しなって」

えるめぇす「グムー・・・」

えふえふ「お、ジョースケもゲンツキにのるのか」

仗助「ああ。一応露伴センセーのバイクに乗ったこともあっから、今さらって感じはすっけどなァ~」

ティム「おっし、全員チャリに乗りな。ジョースケもバイクに乗れ」

じょりん「チャリじゃねー!こいつはジプシーデンジャーっつーんだ」

ティム「オー!名前もあんのか。大事にしてんだなァーッ」

えるめぇす「アタシのはペガサスセイバーっていうんだ」

ティム「オー!クールだな」

えふえふ「アタシのはジョンポールジョーンズ」

ティム「オー!」

じょりん「ジョースケのは?」

仗助「へ?」

えふえふ「ウム、なまえがないとシまらないからな」

仗助「・・・えーっと・・・・・・カイザー・・・とか?」

えるめぇす「おー!カッコイー!」

ティム「さあ、そろそろ実技に入ろうぜ。俺の後ろについてきな」ブロローン

じょりん「ティムティムのそれはなんつーんだ?」

ティム「ルーシー号ってんだ」ブロロン

>>503
露伴のバイクに乗ってハイウェイスターと戦ってたけど、免許はどうなんだろうね?・・・

ティム「俺の後ろをゆっくり走らせるんだぜーッ」ブゥー・・・

じょりん「いくぞオアアー!」ダッ ズザザーッ!

えるめぇす「いきなりコケたァーッ!だ、だいじょうぶかじょりんんーッ!」

仗助「徐倫!クレイジーDッ!」ズキュン

じょりん「うう・・・ありがとジョースケ」

ティム「おいおい大丈夫か?・・・まさか一漕ぎもできねーたあ思ってなかったぜ」

えふえふ「アタシたちはホジョリンナシじゃあマトモにすすめないんだ」

ティム「そいつはすまなかった・・・それじゃあ俺がゆっくりじっくり指導してやることにするぜ」

仗助「ちょ、ちょっと待ってください。それじゃあ俺は誰に習うんスかァ~?」

ティム「別の教官に任せることにする。今無線で連絡したから、来たら教えてもらってくれ」

仗助「そんなんでイイんスかァ~ッ・・・」

ティム「じゃあジョリーン、フー・ファイターズ、キッス、自転車の乗り方を教えてやるぜッ」

じょりん「おー」

えるめぇす「コケないようにしてくれな!マジだぞ!な!」

えふえふ「アタシのジョンポールジョーンズがうなるぜ!」

仗助「・・・大丈夫かなァ~ッ・・・・・・ケガしたらすぐに治してやるためにも、アイツらから目が離せねーぜ・・・」



オエコモバ「俺が教官のオエコモバだ。お前がジョースケだな?マウンテン・ティムからお前の指導を任されている。俺が指導するからにはミスには厳しいからな」

仗助「あっ・・・ウッス」

オエコモバ「まず何より、ブレーキから手を離すな。どんな時でもブレーキは大事だからな。そのためにお前がブレーキから手を離したら爆発するようにしておいた」

仗助「」

えるめぇす「はなすなよ!?ぜったいはなすなよ!?」

ティム「離さないって。掴んでるからハンドルをまっすぐにしてるんだぞ」

えるめぇす「うー・・・ちゃんとつかんでる!?」グラグラ

ティム「掴んでるって」

えふえふ「えるめぇすフラフラしてんぞ」

じょりん「ハンドルをまっすぐにするんだってーのっ」

えるめぇす「んなこといったって・・・」グラグラ

ティム「ゆっくりこぐんじゃあなくって、勢いをつけないとバランスが取れないぞ。だから早くこぐんだ」

えるめぇす「はなすなよ!?」

ティム「掴んでるって・・・」

じょりん「ティムティム!アタシものるからつかんでてくれ!」

ティム「はいはい。二人同時につかんでてやるからな」

えるめぇす「うわおおっ・・・」



オエコモバ「とにかく実践だ。俺の後ろについてこい」ビィーッ

仗助「ウヒーッ!いきなりトバすッスねェーッ」ビィーッ

オエコモバ「言っておくが、俺と離れすぎると地面に設置した爆弾が爆発するからキッチリついてこい」

 ボグォー!バグォーッ!

仗助「ウヒーッ!爆発が迫ってくるゥーッ!」

オエコモバ「コースを一周したら煙爆弾も追加だ」

仗助「ウヒィーッ!」

じょりん「おらぁー!」コギコギコギ

えふえふ「じょりんがスパート!」

えるめぇす「ま、まってくれじょりん!はやすぎる!ティムティムはアンタのもアタシのもつかんでるんだから・・・」

ティム「いいや、大丈夫さ」ビィーン

えふえふ「うでがバラバラにぃーッ!?」

じょりん「スゲー!ターンXかよオメー!」

ティム「オー!ロンサムミー!って感じか?俺ァスタンド使いでな」

えるめぇす「な、なるほど・・・こののうりょくならふたりをどうじにつかんでてもイケるな」

じょりん「ならもっとスピードをあげるぜェーッ!コギコギコギ

ティム「あ!待ってくれ!ロープ以上の距離を離れると――」ピィーンッ

じょりん「グエッ」ビーンッ

えふえふ「アララのコアラ」



 バグォーン! ボゴォーン!

<オソイゾジョースケ!ソンナスピードジャアバクハツシチマウゾー!

<ウヒィー!カンベンシテクレェー!

<ボクノリズムヲキイテクレー!

えるめぇす「?・・・あっちはなんかソーゾーシーな」

じょりん「ほっとけほっとけ。それよりえふえふはれんしゅうどーすんだ?」

えふえふ「アタシはプランクトンのぶんしんにうしろをつかんでもらってれんしゅうする」ウジュルウジュル

ティム「オー!」




じょりん「おらおらおらぁー!」コギコギコギ

ティム「ジョリーンの方はもう大丈夫だな。・・・で、キッス。お前さんはまーだ怖いのか?」

えるめぇす「こわくないッ!だがしかしッ!ころんでしまうのではというキケンがある」

ティム「オー!」

えふえふ「あたしゃもうひとりでのれるぞ。えるめぇすだけだなあとは」コギコギ

えるめぇす「うー・・・なんでおめーらはこわくねーんだよ・・・」

じょりん「ビビってんじゃあねーぞえるめぇす!そんなことじゃあなにもできねーぞ!コケたらおきあがればいいだけなんだからさ!」

えるめぇす「うー・・・」

じょりん「ほじょりんナシのじんせいってーのも、えきさいてぃんぐだぜッ」コギコギコギ

えるめぇす「・・・」

ティム「・・・・・・いつの間にか離してたーっていうやり方をいつやろうかと思っていたが・・・・・・どうするキッス?まだ俺が掴んでいてやろうか?」

えるめぇす「うー・・・うー・・・・・・いいやッ!もうつかんでなくていいッ!アタシひとりでのる!」

ティム「いい眼光になった。Stund up toだぜキッス!」

えふえふ「ズっといおうとおもってたけど、キッスじゃなくてえるめぇすだから」

ティム「オー!」

えるめぇす「うおー!いくぜーッ!」コギコギコギ



じょりん「おおっ!のれてるじゃあねーかえるめぇす!」

えふえふ「しかしカーブにさしかかった!」

えるめぇす「ッ・・・!」グラッ

 ズザザーッ

ティム「!」

えるめぇす「・・・っつ・・・」

ティム「・・・キッス」

じょりん「だいじょうぶだ。えるめぇすはタフだからな」

えふえふ「ただじゃあころばねー。それがえるめぇすだ」

 グ・・・

えるめぇす「なくもんかっ!」グシッ

 コギコギコギ



ティム「・・・Stund up to(立ち向かう者)・・・か」



 ボゴォーン!

<ボクノリズムヲキイテクレー!

<モ、モウヤメロッテンダコラァー!ウオオアー!




えるめぇす「きょうはありがとなティムティム!おかげでうまくのれるようになった!」

ティム「オー!礼にはおよばねぇさ。皆にバイクの乗り方を教えるのが俺の仕事だ。今のご時世、カウボーイの仕事は週2日だからな・・・」トホー!

えふえふ「こんどダイトウリョウにいっとくよ。ふきょうをどジャあ~んしてくれって」

じょりん「ジョースケ!そっちはどうだった?」

仗助「・・・ああ・・・まあ・・・・・・多少服が焦げくさくなっちまったが・・・たぶんもう完璧だな。ハリウッド映画のスタントマンになれるくらいになった気がするぜ」

オエコモバ「言っておくが、俺の生徒なんだから事故ったら容赦しないぞ。イイな?」

仗助「はいはい・・・アフターケアまでしっかりしてますねェーッ・・・」

ティム「心配しなさんな。オエコモバの生徒の事故率は0%だ。誰ひとりとして事故ってねーさ」

えるめぇす「マジで!?すごいじゃん!」

オエコモバ「爆破して証拠を消してしまえばイイだけの話だ」

仗助「」

オエコモバ「冗談だ。心配するな」ポン

仗助「今までの流れじゃあ冗談に聞こえねーぞ・・・」

じょりん「そんじゃあかえろーぜ!ハラァへってきたぞ!」

えふえふ「トニオんとこでメシくうか、カフェ・ドゥマゴでなんかくうか?」

仗助「ああー・・・確かに帰ってメシ作る気力はねーなあ・・・」

ティム「待った。もうひとつやることがあるぞお前さんら」

じょりん「?」

ティム「ほらよ。原付バイクを半額で買えるチケットだ。近くの店で使えるぜ」

仗助「えっ!?・・・なんスかこれ・・・」

ティム「ウチのモットーはアフターケアもしっかりと。免許はあっても乗るもんがなきゃ何もならねーからな」

えるめぇす「やるじゃねーかティムティム」

じょりん「うっしゃー!じゃあバイクかいにいこーぜ!」

仗助「ドーモすんません。ホントありがとうございます」ペコォーッ

ティム「気にするな。ルックスだけじゃあなくって内面もイケメンってな」




仗助「ここかぁ・・・バイク屋ってなんかカッコイーイメージなんだよなーッ。色んなバイクがズラァーっと並んでてよォーッ。シブくて強そうなオッサンが店番してんだ」

仗助「そんでもって、『おう、眠れねーのか?ブラザー』みてーなこといいながら、スパナでバイクの整備をしながら相談聞いてくれるっつゥーイメージってーか」

仗助「とにかくさァーッ、カッチョイイバイク屋ってイイよなァーッ!ミッキー・ロークとかみてーな店主のバイク屋ァーッ!」

マライア「あら、未成年のお客さんかい」

じょりん「てんしゅはビジンのオネーサンだぁーッ!」

えふえふ「ワオ!ビューティフォー!」

仗助「・・・俺って映画の見すぎかな・・・」

マライア「3人子連れのコーコーセーなんて珍しいじゃない。今日はどんな入用?」

えるめぇす「めんきょとりたてホヤホヤのボーヤにあうバイクをください」

マライア「あら、新人なの。その頭ならハーレーとか似合うかと思ったけど~」

じょりん「!しってる!イージーライダー!」

マライア「ちょっと違うわね。ついてきな。原付は向こうにあるから、選ぶんだね」

えふえふ「アタシたちはここらへんでテキトーにみてる」

仗助「オメーらその辺のモン触って壊すんじゃあねーぞ。マジでシャレになんねーからな。スタンドで治しゃ全部解決するけどよォーッ、もしかしたら買い取れって話になるかもだ」

じょりん「りょうかいっ」



えるめぇす「みろコレ!すっげーカッコイイぞ!」キラキラ

えふえふ「ハーレーダビットソンだな。ゴツくておもい。オネダンもごっつい」

じょりん「えいがとかでみるやつだな!アメリカンってかんじがタマんねー!」

トリッシュ「あら、あなた達・・・」

じょりん「!・・・おめーはたしか、パッショーネとサバゲーしたときの・・・」

トリッシュ「トリッシュよ」

えるめぇす「アンタもバイクかいにきたのか?」

トリッシュ「うーん・・・というより、油のニオイを嗅ぎに来たって言うかァ~ッ・・・ホラ、バイクのオイルってクセになる匂いするじゃない?」

えふえふ「ニオイフェチ」

マライア「どんなのがいいとか候補は?」フーッ

仗助「いや何も考えてねーんスけど、できるだけリーズナブルなので。見てのとうりコーコーセー現役なんでね」

マライア「あらそう。ならこちらのホンダのディオ様がオススメね。一番スタンダードで美しくてカリスマなバイクよ」

仗助「あー、なんかアリキタリーな感じッスね~ッ」

マライア「このバイクの良いとこは何といっても名前ね。気品があって、美しくて、セクシー」

仗助「俺としてはチョイと無難すぎるのはどーかと思うんスけどなァー」

マライア「・・・フン、あなたにはディオ様の素晴らしさが理解できないのね。いいわ、他のを見せてあげる」

仗助「バイクに様付けするなんて、よっぽどこのバイクがすきなんだなァーッ」



じょりん「うあっ!クセー!ガソリンスタンドのにおいがするぞ!」

トリッシュ「これがクセになるのよ。クセーだけに」

えるめぇす「オイルのにおいがイイなんてかわってるなァ・・・」

トリッシュ「あとはワキの匂いとかもいいわよ」

えふえふ「Uh-oh」



マライア「こっちのはどう?」

仗助「うおッ!これカッチョイー!・・・ホンダのマグナかァ~・・・でも原付っぽくねーなァ。お値段もそれなりに・・・」

マライア「こちらはどう?スーパーカブ50よ」

 ジリリーン♪

マライア「おっと、お電話が・・・バイク見ときな。決めるなら早くね」ガチャ

仗助「ああ、カブって何かしょっちゅう聞く名前ッスね。・・・16万か・・・(半額にしてもらえるし)これにしようかな」

マライア「ええ・・・ええ・・・・・・ちょっと、お客のリーゼントさん、今電話の相手がそのスーパーカブがほしいって言ってるんだけど」

仗助「えェーッ?・・・そいつぁダメッスよォー。俺もう決めたもんねー」

マライア「とは言うけど、電話の相手の人、何だかここのトコ運の悪いことが続いてて、気分を一新するためにほしいんだって。出費も続いたから安めの原付がほしいって・・・」

仗助「そうはいかねーぜ。そうやってもっと高いのを買わせようってんでしょーッ?俺ぁ引かないッスよォー」

マライア「・・・もしもし?相手も譲らないっていってるけど・・・」



露伴「僕だって譲らないぞ!新年早々ウチは穴だらけになるし、体重は6キロ減ったし、気分を変えないと気が狂いそうなんだ。17万出すから買わせてくれ」

マライア「電話の相手、17万出すって言ってるけど、どうする?」

仗助「なにィ~ッ!?こっちは直に来てるんだからこっち優先でしょーが!」

マライア「商人としては少しでも高く売れる方に売る方針なんだけどォー」

仗助「ぐぬぬ・・・」

じょりん「どーしたジョースケ、おおごえで」

トリッシュ「ケンカなら外でしなさいよー」

仗助「電話の相手が俺のバイクを横取りしようとしてやがんだ」

えるめぇす「おっと」

えふえふ「まけるなジョースケ!ゼがヒでもかうんだ!」

仗助「・・・うし!17万2千出すッスよ!」ビシッ

マライア「・・・もしもし?17万と2千っていってるわ」

 露伴【じゃあこっちは18万だ!カブは渡さないぞ!】

マライア「・・・18万と来たわ」

じょりん「おおー!オークションみてー!」

仗助「18万5千!これでどうだ!」ビシッ

えるめぇす「いけージョースケー!」

マライア「5千上乗せしたわ」

 露伴【なんてしつこい客なんだ!ガンコなヤツもいたもんだなまったく。19万出そう!これ以上は出さないぞ!】

マライア「・・・・・・19万出ました」

仗助「ッグ・・・・・・」グラッ

トリッシュ「相手もナカナカ頑固ね」

えふえふ「きっとコンジョウひんまがったヒクツなヤツだな」

仗助「・・・ぐぐぐ・・・・・・」

じょりん「まけるなジョースケ!あたしのおこづかいもだしてやる!」チャリーン

えふえふ「あたしのも!」チャリーン

えるめぇす「ええい!アタシだってきょうりょくしてやるぞ!」チャリーン

仗助「・・・オメーら・・・・・・俺も男だ!店員さん!19万5千と362円で買うぜーッ!」バーン

マライア「・・・・・・19万5千362円よ。どうする?」

 露伴【・・・なんだって・・・・・・】

じょりん「これでキマリだな。ジョースケのかちだぜ」

仗助「ああ、お前らのおかげだぜ」

 露伴【・・・・・・ええい!20万出そう!】

マライア「・・・・・・20万の大台が来たわ」

仗助「・・・」クラァーッ・・・

仗助「・・・もうこれ以上は出せねェ・・・半額になるとは言え・・・学生にはそーそー出せる額じゃあねーぜ・・・」

じょりん「あきらめんなジョースケ!まけるな!」

えふえふ「ここでひいたらまけになっちゃうぞ!」

えるめぇす「おこづかいだしてやったのに!」

仗助「・・・そうは言っても、これじゃあお前ら3か月はおやつ無しになっちまうぞ」

じょりん「もっとやすいのにしよう」

えふえふ「いっそかわないってのもテだ」

えるめぇす「じてんしゃかってもらったら?」

仗助「・・・・・・っつゥーことで俺は別のにさせてもらうッスよ・・・そのカブは電話の相手に譲ってくださいッス・・・」

トリッシュ「安いのがいいならあっちにいいのがあったわよ?」

仗助「・・・マジッスか?見てみっかなァー・・・」



マライア「・・・」

マライア「・・・」

マライア「・・・もしもし?相手は21万出すって言ってるけど?」

 露伴【なんだってェーーー!?】

トリッシュ「これ、チョイノリ」バン

じょりん「おー!かわいー!」

えふえふ「チョイノリってホントのなまえ?」

トリッシュ「そうね。お値段もオテゴロ」

えるめぇす「なんかスタンドにさいようされそうなデザインだ」

仗助「6万!?安いッスねェーッ!半額拳で3万になるぜッ!これでイイや!元々チョイっと乗るくらいにしか使わねーだろーし!」

じょりん「じゃあチョイノリかってチョイっとかえろーぜ!」

えるめぇす「てんいんさーん!これかいまーす!」フリフリ

マライア「あら、そう。ありがとうございますゥーッ」ニコニコ

トリッシュ「やけにニコニコしてるわね」

マライア「電話の相手、スーパーカブを31万で買ったのよ」ニコニコ

仗助「・・・グレート・・・チョイノリにして正解だったぜ」

じょりん「ジョースケはバイクで、アタシたちはじてんしゃでモリオウチョウをたんさくできるな!」

えふえふ「クリスマスにもらったモリオウチョウめいしょマップをつかうときがきたな!いろんなとこにいこー!」

えるめぇす「しゃしんもとりまくるぞー!あ、ついでだしバイクやのなかもとっとこう」パシャリ

仗助「ついでだ。ハーレーも写真とっといてくれ。額に入れて飾ろうっと」



露伴「・・・なんでだ・・・なんでついカっとなって31万も出すだなんて言ってしまったんだ・・・・・・トホホ」

 チャンチャン♪

今回はここまで。最近今回はここまでって言ってなかったけど、一回一回言う間もなく唐突に中断って普通ですよね?・・・
ホームコメディっぽい感じを出そうと思って、アメリカのホームドラマ『フルハウス』を見てるんですが、いくつかネタそのまんま書いちゃってます。すんません
ネタもまたボッシューさせてもらってます。何かあったら書いてくらさい。ボクのあたまじゃあツマンネーネタしかでないんでねッ




じょりん「いくぜジプシーデンジャー!あたしをそよかぜのなかへつれてってくれー!」コギコギ

えふえふ「ジョンポールジョーンズ、しゅつげきー」コギコギ

えるめぇす「ペガサスセイバァァァーーーッ!」コギコギ

仗助「5歳の女の子3人を後ろからバイクで追っかけるってーのもミョーな画だなァ~・・・とりあえずトニオさんトコにフルーツ届けたが、これどこに向かってんだおめーら?」

じょりん「モリオウチョウめいしょマップその17こうもく!『てっとう』だー!」コギコギ

仗助「鉄塔~~~ッ?あそこに何しに行くっつゥーんだよ」

えふえふ「それはそのときかんがえる。てっとうにはガーデニングするトコがあったりツリができたりするんだからな」コギコギ

仗助「なーんかFFって鉄塔気に入ってるよなァ~。オメー家庭菜園とかにハマるタイプか」



えるめぇす「ついたぞ!てっとう!」コギッ

じょりん「ムムッ!てっとうのしたにだれかいるぞ!」

仗助「何だ?・・・川で釣りしてんのか」



ペッシ「うう~~~・・・ナカナカ釣れないなァ~~~・・・兄貴ィ~・・・俺不安になってきましたぜェ~・・・」

プロシュート兄貴「我慢しろペッシ。釣りってーのは我慢するもんなんだ。1時間だろうと2時間だろうと、待ち続けてこそ目的を達成できるんだ。がんばれペッシ。お前ならできる」

ペッシ「・・・うん!俺がんばるよ兄貴!」

ポークパイハット小僧「ウィーン、ガシャン。・・・二つ針を下ろしてるのにつれないのはフシギどころかオカシイなァー・・・ウィーン」

鋼田一「ハハハ、ここの川でいつも釣りをしているから魚がもういないのかな?」

えふえふ「カネダイチー!」コギコギ

鋼田一「ん?・・・お、FF。東方一家でサイクリング?」

仗助「まあそんなトコだな。オメーら何やってんだ?」

鋼田一「釣りですよ。この人達は釣り仲間で・・・たまにこうやって一緒にフィッシングしてるんです」

仗助「ほォ~ッ」

プロシュート「お前らは?」

じょりん「あたしのなはクウジョウジョリーン!」バーン

えふえふ「フー・ファイターズ!わたしをよぶならそうよべ!」バーン

えるめぇす「あいとふくしゅうのキッス!」バーン

仗助「エルメェス、お前は自己紹介文句を考えなくちゃあならねーな」

プロシュート「お前らが話に聞くお転婆3人衆と保護者か。なるほどな」

じょりん「?アタシらってゆうめいなの?」

プロシュート「『パッショーネ』と抗争した3人娘達として組織で話題になってな」

仗助「サバゲーしただけなんスけど、語弊がありそうな言い方ッスね」

PPH小僧「俺もジオシュッターから聞いたぞ!ウィーン」

えるめぇす「いつのまにやらスターになってたとは・・・」

仗助「反応に困るトコだなァーッ・・・」

ペッシ「まさか新ボス達を倒した人達に会うなんて・・・オレびっくりだよ兄貴!」

プロシュート「うむ」

鋼田一「どうですか?ついでですし一緒に川釣りなんてのは。けっこう面白いんですよ、釣り」

じょりん「やるっ!」

えふえふ「つりならまけたことないぞあたしゃ」

仗助「やったことあんのか?」

えふえふ「ないからまけたことないんだよ」

鋼田一「釣り竿も3人分ありますよ。どうぞ」

じょりん「ジョースケはみはりな!アタシたちがつるから、うしろからカントクしててくれ!」

仗助「・・・」

鋼田一「まず釣り針にエサをつけます」ニュイ

えるめぇす「うおあっ!?ムシじゃあねェーかッ!ふざけんなふくしゅうすっぞコラァ!」

鋼田一「うーん子供らしい実に典型的なリアクションだ」

じょりん「こいつをハリでえぐりぬくんだな」ズブシュ

鋼田一「こっちはたくましすぎる」

えふえふ「うーん、こんなのをサカナがたべるのかな?プランクトンのがよっぽどオイシイのに」

ペッシ「ルアーでもいいんだよ。こーゆうニセモノのエサで釣るんだ」

えふえふ「・・・つまりサカナをだまして、つりあげて、ハラかっさばいて、にくをくいあらすんだね」

ペッシ「うんそう。なあ兄貴、最近の子ってこんなにエグいこと言うもんなのかな?」

プロシュート「最近はグロいアニメやマンガが流行してるって聞くからな」

仗助「かしてみろエルメェス、俺がエサつけてやっから」スッ

じょりん「で、これをかわにいれるんだな」

鋼田一「そうそう」

じょりん「うーし!フン!」ブオッ

 ガシッ

じょりん「おらぁ!」ブン!

 バキッ!

じょりん「ケッチャ!?」ドゴッ!

PPH小僧「振りかぶった釣り糸が後方の木の枝に引っかかって、折れて後頭部に直撃ガシャン」

じょりん「もー!ジョースケしっかりみててっての!」

仗助「俺ぇ?」

鋼田一「川に針を下ろしたら、後は待つだけだ」

じょりん「ツマラン!あきた!」

鋼田一「早いね。ウルトラマンでももっと粘るのに」

プロシュート「徐倫徐倫徐倫徐倫~~~ッ・・・釣りってのは『我慢』が大事なんだ。魚が針にかかるまでジっとまち、ヒットしたら一気に引き上げるんだ」

じょりん「アタシまつのはキライなんだ」

プロシュート「待つのも大事だ徐倫。女ってのはつつましくあるもんなんだからな。言わなきゃならないこととか、キメなきゃならないこととかは全部男にさせるべきだぜ」

プロシュート「それを女はジっと待つ。がっつく女もいるにはいるが、お前は相手に言わせるタイプの女だ。今から学べ。男を待つ練習をな」

じょりん「?」

仗助「ヘンな教育しないでくれないッスかね・・・」

ペッシ「つまり釣りって・・・恋愛と同じなんだね!」

プロシュート「その通りだペッシ!さすがだ!」

鋼田一「あ、FF引いてるよ」

えふえふ「おお!ホントだ!」グイグイ

仗助「がんばれFF!俺も手伝うぜーッ!」グイイッ

 ザパァーッ

えふえふ「つれたぁー!」バーン

PPH小僧「今までゼンゼン釣れなかったのに・・・すごいなエフエフゥー」

プロシュート「何が釣れたんだ?」

えふえふ「・・・ヤカン」カラン

じょりん「ブーーーッ!」ケタケタケターッ

えるめぇす「ヤカンをつるなんてめいじんでもできねーぞ!」ケタケタケターッ

仗助「どうやったらそんなのが釣れンだよ!藤子不二雄マンガじゃあねーんだからよォーッ」

えふえふ「ヌヌヌ・・・」

ペッシ「お!?引いてる!引いてるよ兄貴!」グイグイ

プロシュート「落ちつけペッシ。『釣る』と心の中で思ったなら、その時スデに釣りあげているんだ」

ペッシ「うおああああ!キャァーーーッチ!」ザパァーッ!

じょりん「なんじゃそりゃあ!やぶれたナガグツじゃあねーか!」ケタター

えふえふ「ンなもんつるなんてさいのうあるんじゃあないのー?」ケタター

ペッシ「・・・」

PPH小僧「!ウィーン・・・ヒットした!二つも針を下げておいたかいがあった!ガシャン!ウィーン!」ザパァー

仗助「・・・なんだあそりゃあ・・・木か?流木を釣り上げたのかよ」

鋼田一「しかも人の形に彫ったみたいな木だな。人影と間違えてしまいそうな」

PPH小僧「・・・ジオシュッター・・・ガシャン」

プロシュート「おい、エルメェスの嬢ちゃん。お前は釣りをやらねーのか?」

えるめぇす「うーん・・・」

仗助「そうだぜエルメェス、せっかくエサつけてやったのに」

えるめぇす「だって・・・サカナのくちにハリをひっかけてつりあげるなんてできないよ・・・サカナはイタイもんゼッタイ」

仗助「・・・」

えるめぇす「それにつったサカナはたべちゃうんでしょ。そんなことできないよ・・・」

プロシュート「・・・エルメェス、お前の優しい気持ちはスゴク素晴らしいものだ。そういう優しい心ってのは誰にでもあるもんじゃあない。お前の特別な部分と言える」

プロシュート「だが、その考えじゃあお前は色んなことができなくなっちまうぞ?食卓に並ぶのは野菜とか穀物だらけになる。そういうベジタリアンな人もいるけどな」

プロシュート「お前もバーガーとかスシとか食うだろ?牛、豚、鳥ィーッ。人間は生き物を食って生活してるんだ。生き物に感謝してな。だから『いただきます』ってメシの前に言うんだ」

えるめぇす「でもつりなんてアタシにはできないよ・・・ぶきようだもんアタシ」

プロシュート「先入観を取っ払うんだ。頭から『できない』って決めつけてるんじゃあない。未知のことに挑戦しなかったら、何も知らないまま終わってしまうだろ」

えるめぇす「・・・」

プロシュート「『挑戦』は『成長』だエルメェス。失敗したとしても、それも『成長』だ。お前にとって新しい経験となるんだ」

えるめぇす「・・・うん、やってみる!」ヒュン

ペッシ「さすが兄貴ィーーーッ!」

えるめぇす「あ!ひ、ひっかかった!なにかがひっぱってる!」グイグイ

仗助「おーしエルメェス!俺も力をかすぜーッ!」ザパァー

えるめぇす「つ、つれたァーッ!」バーン

鋼田一「鰹が釣れたッ!!!」

えふえふ「かわでカツオがつれたッ!」

じょりん「アンタはてんさいだぁーッ!」

PPH小僧「ガシャン!」

仗助「ちょっと待て待て!カツオって川で釣れる魚なのかァーッ!?」

えるめぇす「げんにつれてるじゃん」

鋼田一「長いことココで釣りしてるけど、鰹が釣れたことはなかったな。鉄塔の下に鰹が生息してるなんてことになったらまた観光名所になっちゃうぞ」

ペッシ「ここまで泳いできたんだじゃいのかな?」

えふえふ「もしくはスタンドのうりょく」

仗助「・・・もしかして、『壁の目』とかの影響か?・・・異常気象とかそーゆーこと?」

じょりん「こいつぁいっこくもはやくパパたちにカベノメのなぞをかいめいしてもらわねーと」

PPH小僧「何だっていいじゃん。今日一日かけてやっと釣れた一匹だ。食べよう食べよう。ウィーン」

えふえふ「カネダイチー、いままでのテットウせいかつでつちかったサバイバルりょうりスキルをはっきしてくれ」

鋼田一「おう、任せな。ワイルドな料理にしてやるぜ」

えるめぇす「・・・ゴクリ」

プロシュート「エルメェス、魚に感謝してしっかり食おうな」



鋼田一「鰹と言えばやっぱりタタキだな。まず捌きます」スパァー

じょりん「アーミーナイフだ!」

えふえふ「サカナをころがしながらさばいてる。きようだなー」

鋼田一「そんで、藁を集めて火をつける。捌いた鰹を串に刺して、火であぶるように焼くんだ」ドジュゥー

ペッシ「わざわざ藁であぶる必要あるんですかい?」

鋼田一「これが風味やらが出て色々オツなんだ。シブイし」

プロシュート「エルメェス、自分が釣った魚があぶられる姿を見るのは切ないだろうから、できるまで向こう向いて――」

えるめぇす「うおー!すっげーうまそー!」ジュルリッ

じょりん「なんかサバイバルってかんじー!」

プロシュート「あれ」

鋼田一「で、これを刺身みたいに切り分けて出来上がりだ」ジャーン

仗助「ズイブン簡単だなァ~ッ。単に焼いただけじゃあねーか」

鋼田一「おっととと、味付けに隠し味ですよ仗助さん。皆さんに分ける小皿(葉っぱの皿ネ)に、醤油とマヨネーズを乗っけておきますよ」ウニュゥ~ッ

えるめぇす「マヨネーズゥ~~~ッ!?」

仗助「サカナにマヨネーズだとォーッ!?お前マヨラーかよ!」

鋼田一「そういう反応だと思った。騙されたと思って食べてみてください。鰹の叩きにマヨネーズを添えるってのは、漁師の人がする通な食べ方なんですよ」

じょりん「なんでテットウにすんでるのにそんなことしってるんだよ」

鋼田一「テレビのおかげで色んな知識を得てるんだ」

えふえふ「マヨネーズはどうやって?」

鋼田一「観光客の人からの差し入れ」

ペッシ「しっかし・・・サカナにマヨネーズはちょっとなァ~・・・」

PPH小僧「ゼッテー合わないと思うガシャン」

鋼田一「まあまあまあまあまあ、どーぞお一つ・・・」

仗助「どーだかなぁ・・・」

 パクッ



仗助「うンまァァァ~~~~~いッ!」パァー

鋼田一「ニコニコ」

じょりん「なんだあこりゃー!?なんかシラネーがすっげーウマイぞ!」

ペッシ「醤油とマヨネーズって時点でサッパリとコッテリで味が合うわけないのに、なぜかウマイッ!」

えふえふ「マヨネーズだけよりもショウユだけよりもりょうほうがあるからこそのオイシサッ!けっしてまじわることのないはずのふたつがおりなすきみょうなコラボレーション!」

PPH小僧「ウィーン!ガシャンガシャン!ウィーンウィーンウィーン!ガッシャン!」

えるめぇす「シェフをよべっ!シェフにつたえろ!うまいって!」

プロシュート「・・・栄光は・・・お前にあるぞ・・・カネダイチ・・・」

ペッシ「兄貴ィィィーーーーーッ!」

そこに七味唐辛子入れたら最強なんだよなあ……あと刻んだネギ

えるめぇす「いやぁー、うまかった」

じょりん「クセになるな。こんどカツオをくうときはマヨネーズがいるな」

仗助「カロリー高ェからあんまり食いすぎんじゃあねーぞ」

PPH小僧「うーし!もう一匹カツオをつるぞォー!ウィーン、ガシャン!」

ペッシ「俺も今度こそ釣ってやるッ!」

プロシュート「ペッシ、『ビーチボーイズ』は使うんじゃあないぞ。『スタンド』でサカナを釣るのは反則だからな」

ペッシ「うん!兄貴ッ!」

PPH小僧「・・・え・・・」

鋼田一「仗助さん達も釣り再開しましょう」

仗助「いや、もう夕方じゃあねーか。そろそろ帰るぜ。こいつらまだ5歳だしぃー」

じょりん「こどもあつかいすんな!」

えふえふ「もっとつりしたい!」

えるめぇす「もっとサカナたべたい!」

プロシュート「あれ?」

仗助「ダメだ。イイ子は5時にはウチに帰らなくっちゃあダメだろうが」

じょりん「ブー」

えふえふ「やれやれ・・・ジョースケのカホゴっぷりにはこまるな」

えるめぇす「しょうがない、かえるか。サカナつれたのはアタシだけだけどォ~」

じょりん「!・・・ジョースケ!アタシがつれるまでまだかえらないぞ!」

仗助「ダメだって。ホレッ、帰るぞ」グイイッ

じょりん「あー」

 ―東方家

仗助「ホレ、ちゃんと手洗いうがいしろ。バンメシは軽めでいいよな?・・・お袋はエルメェスの家にホームステイしてるし・・・っていうことでズっと見てないが、まあ今さらだな」

じょりん「てあらいバシャー」バシャー

えふえふ「うがいガラガラー」ガラガラー

えるめぇす「ついでにシャンプーでもしましょうか?しんぱいしょうのコーコーセーさん」

仗助「いや、バンメシなんか探すから待ってろ。遊ぶのはいいが家の中でな」

えるめぇす「さあて、きょうのフィッシングたいかいはアタシのひとりがちだったんだけどォ~ッ・・・どういうバツゲームをふたりにさせてやろうかなァ~ッ?」

   (´・ω・`)・ω・`) キャー
   /  つ⊂  \  コワーイ

  じょりん えふえふ

えるめぇす「ぐえへへへ・・・」



仗助「うーん・・・何かイイもんねえかなァ~・・・魚介類はナシだし、インスタントのもんも・・・うーん・・・」

 ガチャ! バタン

仗助「?・・・・・・誰だ今出てったのは」

おんなすい「でてったんじゃないよ。ぎゃく、はいってきたの」

仗助「オンナスイ?どうしたんだオメー、億泰ん家に住んでるんだろ?」

おんなすい「いえでしてきた」

仗助「家出ェ~~~ッ?」

おんなすい「オクヤスにはあったまきてるんだ!もうくちきいてやんないから、ここにすませてもらうよ!」

仗助「ちょちょちょ、ちょっとお前何言って――」

おんなすい「じょりんーーー!じょっじょっじょりーーーん!」タタタ

<ウオアッ!?オンナスイ、ドウシテココニ!?

<ジョリンニアウタメダヨォーーー!

<ガシャーン!

<アー!ジョースケノCDコレクションガー!

<ジョリンドウシテアタシヲウケトメテクレナイノー!

<イキナリトビカカルカラダロー!

仗助「・・・こりゃどうしろってんだ?」

今回はここまでで。もちょっと自分で考えたネタ描かせてもらいやす。つってもアリキタリーな話ですが
鰹の叩きにマヨネーズってマジでおいしいべ。漁師がしてるんだって。その昔、リンカーンという番組でウドちゃんが料理してました

>>548
今度やってみるッス




仗助「ケンカだぁ~~~ッ?・・・オメー・・・何やってんだよ5歳の子相手に・・・」

億泰【るせー!オンナスイの奴、5時には帰るって約束してたのに7時半まで連絡もよこさずにズーっと帰ってこなかったんだぞ!俺は悪くねェーッ!】

仗助「オメー、そんなカホゴだったのかよ・・・今、ウチで預かってるけどよォ~・・・アイツ、かなりトサカに来てるって感じで、もう億泰ん家に帰らねーっつってるぞ」

億泰【上等だッ!もう帰ってくるんじゃあねーって言っとけ!】ガチャ プー・・・プー・・・

仗助「・・・・・・」ガチャ

じょりん「オクヤスおこってた?」

仗助「かなーりな。オンナスイ、おめー早めにあやまっとく方がいいんじゃあねえの?」

おんなすい「だれがッ!わりーのはオクヤスだっつゥーのッ!アタシのいいぶんをきかずにどなりちらして、ったく!レディーのあつかいをゼンッゼンりかいしてねーッ!」

えるめぇす「まあオクヤスにはムリなはなしだな」

おんなすい「ってことでジョースケ、しばらくはココでかくまってもらうよ!」

仗助「く、食いぶちがさらに増えた・・・」

おんなすい「そうときまればじょりん~ッ!あそぼォーぜェーッ!」グアバー

じょりん「ギャー!にげろォー!」ダダダ

えふえふ「へんたいだー!」ダダダ

えるめぇす「おそわれるゥーッ!」ダダダ

おんなすい「ヒドイッ!でもあきらめないッ!どこまでもおいかけてやるゥーッ!」

仗助「・・・・・・」

 ―節分

えふえふ「ジャパニーズ、セツブンとはマメをもちいてオニをたおし、としのかずだけマメをくらうぎょうじのことをいう」

じょりん「オニってホントにいるのか!?」

えふえふ「いなかったらそんなことしない」

えるめぇす「ッ・・・」

おんなすい「じょっじょっじょり~~~んッ。おにってなァーに?」スリスリ

じょりん「オニってーのはツノがあってキバがあって・・・」

おんなすい「はしらのおとこ!?」

じょりん「さらにトゲトゲのカナボウをもってて、コシミノで、アフロで、タイコたたいてて・・・」

おんなすい「ハチャメチャだね」

えるめぇす「そ、そんなのがホントにいるわけないじゃんじょりんもまだまだこどもだなあははは」

じょりん「なんだとコラッ!ビビってんじゃあねーぞえるめぇす!」

えるめぇす「び、びびってねーし!」

仗助「節分の豆が来ましたよー」ザララ

じょりん「おおっ!これがジャパニーズ・ビーンか!」

えふえふ「こんなのでオニをげきたいできるの?」

仗助「投手次第なんじゃあねーの?」

おんなすい「はもんをおびればはしらのおとこをげきたいできる!」

 ・・・・・

ワムウ「・・・カーズ様、これは?」

カーズ「日本という神秘の国にて執り行われるSETSUBUNという儀式に用いる豆だ」

ワムウ「・・・?」

エシディシ「その話なら俺も知っている・・・確か古代の日本人がオーガ・・・鬼と呼ばれる種族を打ち倒すための儀式・・・・・・そしてその鬼とやらは、我らと共通する特徴がある・・・」

ワムウ「!」

カーズ「その通りッ。鬼とは角が生え、人類よりも強靭な肉体を持つ種族と伝えられている。古き時代の日本人は、我ら闇の一族の存在を知っていたのだ・・・」

カーズ「つまり、SETSUBUNとは人間が我ら一族に対抗する訓練として行われている伝統なのだッ!」バーン

ワムウ「なんとッ・・・我らは地球の表舞台に出ず、ひそかに活動をしていたと言うのに・・・我らの一族のことを知っていたとは・・・」

エシディシ「それでェ・・・どうするのだカーズよ。その豆をなぜここに持ってきた?」

カーズ「日本人はこの豆で鬼を撃退するという。つまりこれは我らの天敵の一つ。今や赤石石仮面によって究極生物となった我々ではあるが、この豆とはまだ相対していない」

ワムウ「・・・なるほど。いくら無敵になったとは言え、豆を攻略したことは未だ証明していない・・・豆を克服することで究極の証明をまた一つ増やすということですな!」

カーズ「その通りだワムウッ。さすがは戦闘の天才だ。・・・だが貴様は以前、ドイツのシュトロハイムとの戦闘に参加していなかった・・・未だ未熟な部分があるのも確かっ!」

ワムウ「・・・その件に関しては、申し訳なく思っております」

エシディシ「その後もJOJOを探すと言ってしばらく姿を見せなかったが・・・結局JOJOと再会はしていないようだしなァ・・・どれ、ワムウ、お前から豆を克服してみないか?」

ワムウ「ッハ!」

カーズ「注意するのだぞワムウ。豆はお腹で膨れるという特徴もあるらしい。・・・そして歳の数だけ豆を喰らうのが流儀ィーッ!」

ワムウ「ッハ!」ポリポリポリポリ

 ポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリ
 ポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリ
 ポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリポリ



ワムウ「ワムウ!」ピッシィ

 ―東方家

じょりん「まめまきしようぜ!おんなすいオニな!」

おんなすい「きてくれじょりん!アタシはいつでもうけつけてますッ!」

仗助「ちょちょちょ!ちょっと待てコラァーッ!なんでオンナスイがオニなんだよッ!仮にも一応女の子なんだからそーゆーのはマズイんじゃあねェ~のォ~ッ!?」

じょりん「だってアタマにツノあるし」

えふえふ「まさにオニやく」

仗助「そ、そりゃあそうだけどよォ~・・・鬼役は俺がやってやっからよォー」

じょりん「ジョースケがオニならマメぶつけられたケガなおせねーだろ」

仗助「そんなに強くするつもりなの?」



あなすい「おこまりのようだな」ザン

おんなすい「!アニスイ!なぜここに!」

あなすい「じょりんがこまってると言うならくる。それだけだ」キリッ

えるめぇす「べつにこまってねーけど・・・」

仗助「アナスイ、おめーも家出とかじゃあねーだろうな?」

あなすい「あんずるなジョースケ。おれはオクヤスの言いぶんもりかいしている。イモウトスイには少しだけじかんをあたえるつもりさ。俺はどちらのみかたでもない」

仗助「・・・」

じょりん「じゃあツノはえてるからあなすいがオニな!オニはそとぉーッ!」グアバァー!

あなすい「Ah!アウチッ!オウッ!」ビシビシビシッ

えふえふ「オニはそとぉーッ!」ゴッバァー!

あなすい「Oh!アウッ!アフッ!」ビシビシビシッ

えるめぇす「あなすいはそとぉー!」ドバァー!

あなすい「Yeah!オウフッ!アヌッ!」ビシビシビシッ

じょりん「オニはそとぉー!あなすいもそとぉー!」ドッガァー!

あなすい「YESッ!YESッ!YESッ!」ビシビシビシッ

仗助「何かヤバい気がする」

じょりん「あなすいはそとーッ!」ドッバァー!

あなすい「アァッ!イイッ!もっと!もっとだ!もっと俺をせめてくれェーーーッ!」ビクンビクンッ

仗助「お、おーし豆まきはそこまでェーッ。メシ食うぞメシーッ!」パンパン

えふえふ「まめくうんだろ?トシのかずだけ。あたし0こ・・・」グスン

仗助「それもあるが、東方家は伝統的な『ニボシ』だニボシィーッ」ダァン

えるめぇす「・・・サカナ?」

仗助「ああ、これは節分に食う魚だ。言い伝えがあって、頭から食うと賢くなる。シッポから食うと足が速くなるんだ」

えふえふ「どういうリロン!?」

じょりん「ばいおてくのろじー!?」

仗助「まあメイシンっつゥーか、日本古来の伝統だ。マジにとるな」

おんなすい「ハラからくったらどうなるの?」

仗助「へ?・・・・・・えーっと・・・ヘソが二つになるとか?」

おんなすい「イイねェーそれッ!しんぶんにきじがのるかもッ!オンナのコにゆびいれてもらったりィー!じょっじょっじょり~~~ン!」スリスリ

じょりん「うおあっ!?なんだおんなすいてめーッ!スリスリすんな!」

えるめぇす「なんでヘソにゆびいれさせんだよ!どーゆーシンケイしてんだッ!」

あなすい「じょりんにヘソにゆびいれてもらえるのっ!?お、俺にもニボシくれェーッ!ヘソを二つにィーーーッ!」グアバァーッ!

えるめぇす「あなすいはそとぉーッ!」ドッバァーッ!

あなすい「アウヌフッ!」ビスビスビス

えふえふ「マメをだんがんにしてじゅうげき!」ドバドバドバ!

あなすい「アダダニュッフゥ!」ビスビスビス

じょりん「あなすいはそとぉーッ!」ドッギャォー!

あなすい「アアッ!アアッ!モット!タマニャラナイッ!」ビスビスビス

仗助「ハイハイ、そこまでェーッ。これ以上はアナスイがキちまうからそこまでなー」

じょりん「おっけー。ニボシくおーぜニボシ」

えふえふ「プランクトンがサカナをくらうっ!しょくもつれんさにたちむかうときっ!」

えるめぇす「ウエーッ、なんだこれ・・・チョーにげぇーッ」ベーッ

仗助「頭はニガイから気ィつけろなー」ニボシニボシ

おんなすい「サカナってオイシイよねー。ねっ、じょり~ん」モグモグ

じょりん「おんなすいってサカナしょっちゅうたべるの?」

おんなすい「うん、オクヤスがつくるりょうりはニホンショクがおおい」

仗助「ホー、億泰の料理ってうめェのか?」

おんなすい「オイシイぞっ。まるでプロのしょくにんみたいでェー、しかもひびれんしゅうをしてるし、きっとしょうらいはホンモノのりょうりにんに――」

仗助「・・・」

じょりん「・・・」

おんなすい「!」ッハ

えふえふ「おんなすい、オクヤスがすきなんだな」

おんなすい「んなッ!?そっ、そんなんじゃあないってのォーッ!あんなデリカシーのねーやつなんかだれがっ!りょうりがうまいだけのニジムラ・ノーテンカラッポなんか!ッケ!」

えるめぇす「いやいや・・・めちゃくちゃホメてたじゃん。ったく、いっつもじょりんじょりんいってるクセにけっきょくストレートかよ」

じょりん「アタシもそのほうがいいとおもう」

おんなすい「ちがわいッ!あたしはじょりんヒトスジよッ!オトコなんかいらないっ!オンナどうしこそきゅうきょくッ!YURIこそじんるいのえいち!」

仗助「こりゃヤベェ」

おんなすい「っということでじょり~~~んッ!クチビルとクチビルをドッキングしましょォ~~~っ!」ウオァーッ

えるめぇす「やめろっつってんだコラァーーーッ!」





あなすい「アァ・・・アァ・・・・・・スバラシイ・・・なんてキモチイイんだ・・・・・・これは・・・一体・・・・・・じょりんたちにマメをぶつけられると・・・なにか・・・なにか・・・ムネのおくがあつく・・・」



 ザッ

あなすい「・・・?」



リンゴォ「・・・」

あなすい「・・・」



 ス・・・



リンゴォ「ようこそ・・・・・・『男の世界』へ・・・・・・・・・」

 ・・・・・・あるひー パッショーネマンション日本支部

シーラE「えーっと?・・・砕いたチョコをボウルで混ぜて・・・温めた生クリームを空気が入らないように混ぜて・・・?・・・空気入らないようにってどぉすんのよォ~!」

シーラE「空気なんざ入るに決まってるでしょぉ~ッ!地球上で空気入れないようにとかどぉーやれっての!フザけんじゃあないわよッ!」ガン!ガン!

ムーロロ「・・・・・・荒れてんなァー。何してんだシーラE?」

シーラE「む、ムーロロ!・・・べ、別に大したことじゃあないわ。チョコ作ってるだけよ・・・」

ムーロロ「チョコォ~ッ?お前さんにゃあちょこっと難しいんじゃあねェーの?」

シーラE「うっさいわねーッ。アンタにはやんねーから心配するんじゃないってーの」

ムーロロ「まあ手作りなんておもっくるしいもんはこっちからお断りだぜ。チロルで十分さ」

シーラE「じゃあ黙ってて。邪魔するんじゃあないのッ」ネリネリ

ムーロロ「どういうのを作るんだ?ムース?ショコラ?」

シーラE「うっさいなぁ~~~ッ!トリュフよトリュフ!邪魔っすんじゃないっての!」

ムーロロ「トリュフ?アレだろ、なんかすっげー高級なキノコの・・・」

シーラE「そっちじゃあねーっての!マジで邪魔すんじゃあねーッ!コラッ!」



※知らない人向けにちょっとだけ説明

シーラE・五部小説に登場するパッショーネのスタンド使い。女性。フーゴとチームを組む。ラッシュは『エリエリエリ・・・』。能力は唇を作りだして、その場で行われた会話を再現する

ムーロロ・同じく五部小説のパッショーネ所属スタンド使い。男性。フーゴとチームを組む。能力はトランプのスタンドで情報を探る。情報報告は演劇のように行う

シーラE「えっと・・・これにこれを入れて・・・・・・っく・・・メンドくなってきた・・・」

ムーロロ「んなもん手作りでいいじゃあねーか。なんでわざわざ市販のを溶かして作りなおす必要があるんだ」

シーラE「我らがジョジョに捧げるチョコと、お姉さまに差し上げるチョコと、トリッシュに上げるダチチョコとその他なのよ!市販そのまんまなんてダメに決まってるじゃない」

ムーロロ「我らがジョジョね・・・まだ中学生なのにすごい心酔っぷりだなお前さん。トリッシュってあれか、元ボスの子だっけ?女同士で渡して何になるんだ」

シーラE「むしろ男より女に上げる比率の方が多いのよこのご時世」

ムーロロ「で、その他ってーのはフーゴにだろ?」

シーラE「ウェァッ!?んななななな・・・んなわけないでしょ・・・・・・ハハハムーロロも何を言ってんだか・・・」

ムーロロ「いいじゃあねーか。職場恋愛ってーのもいいもんだと思うぜ。別れたらすげー気まずいだろうがな」

シーラE「エリャッ!?しょしょしょ・・・そんなんなんなんなんな・・・そんなんじゃあねーってのォーッ!フーゴはアレよ・・・お、同じチームで戦った中だしぃ」

ムーロロ「おれ」

シーラE「つまりアレよ!義理って奴よ義理!いいでしょ別に!何かモンクあるゥ!?」

ムーロロ「・・・まあ、がんばりな」

シーラE「うっさいばーか!フン!」ネリネリ



ムーロロ「・・・『オール・ア・ロング・ウォッチタワー』、シーラEとフーゴってどうなるかな?」

クローバーのA「うーん、公式で互いにそういう描写は書かれてないからなー」

ハートの2「いやいや、もうぶっちゃけくっついた方がスッキリするし・・・」

ハートのK「確かに、くっつくとしたらなかなか・・・」

スペードの8「『静・ジョースターシリーズ』でのあの描写はニヤニヤしましたね」

スペードのA「いや、あれはそういう関係じゃなくて、あくまで仕事仲間ということだし・・・」

クローバーの2「何いってんだ!もうくっついてるみてーなもんだろ!」

スペードのA「なにをー!」

クローバーの2「なんだー!」

 ヤイノヤイノヤイノ

ハートのQ「くっつく方がいいだろー!」ヤイノヤイノ

スペードの3「あくまで仕事仲間だからこそだろー!」ヤイノヤイノ

 ヤイノヤイノヤイノ  バキ!ドカ!ボコ!

ジョーカー「・・・・・・」フラ・・・

ジョーカー「・・・・・・受け止め方は・・・人それぞれ・・・・・・」

 バタン

ムーロロ「答えになってねーぞ」




シーラE「れけたー!」ペカー

ムーロロ「うおっ・・・意外とちゃんとしてるじゃあねーか。てっきり焦がすのが定番だとふんでたんだが・・・」

シーラE「ふふん、このシーラE様にかかればチョコなんかチョコっと本気だせばこんなもんよ。さ、後はラッピングね・・・それぞれ別のラッピングしなくっちゃあ」

ムーロロ「ラッピングまですんのかよ・・・クリスマスプレゼントじゃああるまいし、フツーに袋に詰めてポケットに入れて渡しゃいいじゃねえか」

シーラE「ポケットに入れたりしてたら溶けちゃうじゃあないのッ!」

ムーロロ「あっそうか、ポケっとしてた」

シーラE「そーいうのいいからマジで。アンタは一人でアポロチョコでもポリポリしてなさい。フン」ラッピングガサガサー

ムーロロ「アポロか・・・懐かしいな、もう何年も食ってねえなあ・・・でもチョコならやっぱビックリマンチョコだよなァーッ。やっべ久々に食いたくなってきた」

ハートのA「ビックリマンっていつの時代なのサ」

ムーロロ「いやいや、2000年頃にビックリマン2000チョコってのが出ててだな、すっげー流行ったんだぞ子供内で。シール目当てでもあったが、ウェハースチョコも普通にうめーんだこれが」

クローバーの10「おまけ目当てだったが美味かったのな」

ムーロロ「他にはあれだ、ミッキーとかドナルドとかのディズニーキャラの絵が描かれたチョコ菓子。なんて名前か忘れたが丸型で食べやすくて美味いのがあったな~」

ムーロロ「同じようなのでやわらかいチョコあ~んぱんってお菓子もあったなァ~ッ。これもうめーんだ。バケツで食いたいくらいガっついたもんだぜ」

ムーロロ「あとはアレだ!何かカップ状の箱で、クッキーのスティックとチョコとザラメみてーなのが入ってるやつ!スティックをチョコにつけてザラメをからめて食うんだ!」

ムーロロ「まあぶっちゃけすげーうめーってことはねーんだが、スティックをチョコにつけたりするのが楽しくてなーッ!懐かしいぜーッ!」

スペードのA「・・・・・・なあ、どーする?完全に個人的な思い出語ってるぞ」ヒソヒソ

ハートのK「共感できる人とできねー人でバッサリだろーな・・・つっても情報が曖昧でピンとこねーかもだが」ヒソヒソ

シーラE「・・・なに?そんなにチョコアピールして・・・ほしいの?」

ムーロロ「そんなんじゃあねーけど・・・まあもらえるならほしいかな~ッ。なんつって」

シーラE「じゃあはい」ポイ

ムーロロ「お?マジで?・・・・・・何コレ」

シーラE「カカオ100パーのチョコよ。使うかなーって買ったけど使わなかったし、それ食ってチョコの思い出増やしな」

ムーロロ「ニガイッ。恋と同じ味がする」

ジョーカー「・・・キャラが・・・イタイ」バタン

今回はここまでで。ネタ募集随時させてもらってます。何かあったらネタ提供してください
もらったもの全て書くとは限りません。すでにもらってるネタもいずれ書くかもしれませんので

パックンチョ美味しいよね

ビックリマン2000懐かしいなぁ…
個人的には湯あみ天女とレスQ天女3世が好きだった

>>クッキーのスティックとチョコとザラメみてーなのが入ってるやつ

ヤンヤンつけボーか、懐かしいww

山ほどのネタありがとうございますッ。これほどのチョコネタをどれだけさばけるのだろうか・・・

このSS、今更ですが>>579>>585>>587の方々のように、『ああっ、懐かしいな』って思われるようなものをちょいちょい入れていってます。パックンチョって名前だったね~

 ―アメリカ合衆国・ホワイトハウス―

        バン!

大統領「・・・・・・ついに・・・『明日』か・・・・・・」

側近A「ええ・・・・・・すでにエアフォース・ワンの離陸準備は整っております」

側近B「いつでも日本へ旅立てます。・・・大統領、ご決断を」

大統領「・・・・・・そうだな・・・・・・『ココ』にいては・・・大変なことになる・・・後の始末はマイク・Oに任せることにして・・・我らは行くか」

側近A「はい、ではまいりましょう」

側近B「ファーストレディは厨房におられます。今がチャンスです」

大統領「ああ」スッ・・・



大統領「明日は2月14日・・・・・・スカーレット・・・君の気持はありがたいが・・・・・・私はアメリカ合衆国大統領。ファーストレディの手作りチョコでヤられる訳にはいかない」

大統領「私は日本へ『避難』するッ!」バーン





 ―厨房

スカーレット「いえあぁぁ~~~ッ!ドッロドロに砂糖と塩とゼラチンをぶちまけてェェェ~~~ッ!綿あめにコーヒー味ガムにオレオぶちこんでェェェーーーッ!」グルグルドーン

スカーレット「イチゴ味の歯磨き粉にィ~~~ッ!イチゴジャムにィ~~~ッ!大粒イチゴ&ジューシィートマト&コンペイトウもッ!たたっこんでェ~~~ッ!オッホホホホホホ!」

スカーレット「甘いもんに甘いもんぶちこんだらぁ~~~ッ!スッゲー甘いッ!スッゲー美味くなるハズッ!だからもっとよ!ああっ!もっと!『激甘祭り』よォ~~~ッ!」



マイク・O「・・・・・・大統領夫人・・・彼女の料理の腕は・・・狂気の世界・・・・・・あのチョコ(のつもりの物)を食すことになるであろう大統領・・・何と過酷な世界・・・」





 ギューン

マイク・O「あっ!?エアフォースワンが離陸する音ッ!?そんな!大統領が避難の世界に!?」

スカーレット「あらぁ~~~・・・・・・あの人・・・お仕事でどこかへ行ってしまったわね・・・仕方ないわ・・・マイク・O、明日はアナタがあの人の代わりに味見してね♪」

マイク・O「オーッ!ノーッ!」

 ―2月14日―

億泰「・・・・・・ついに来たか・・・・・・『この日』がッ!」ザン

康一「どうしたの億泰くん、早く学校入らないと遅れちゃうよ」

億泰「・・・康一・・・オメーには由花子がいるからそーゆー構えで行けるんだろォーがな・・・俺達にとっちゃ今日はオリンピックよりも重要な一日なんだぜェ~ッ」

康一「ああ・・・」

億泰「てめっ!その『そういえばそうだね、ッフ』みたいな言い方はなんだコラァーッ!」

康一「そ、そんなつもりじゃないよ!でもそーゆーのって今日何かしたところであまり意味ないんじゃあないかな?むしろ昨日までにどれだけポイントを獲得するかが大事っていうか・・・」

状助「おーっす、おめーら何校門の前でドタバタやってんだ?」

康一「あっ、仗助くん!億泰くんが暴れてて・・・」

億泰「ッケ!出ました出ましたァ~ッ、女からキャーキャー言われるモテ男くんの登場~ッ。そーゆー奴が男子からどういう視線送られてるか知ってるか?コラ」

仗助「なんだぁ朝から・・・んなこと言ってねーでさっさといかねーと授業始まっぞ」

億泰「ッケェーッ!ヤだねヤだねその全然気にしてねーって態度!ムカっ腹がたつぜェ~ッ!」

康一「もう・・・そんなこと言ってるから逆効果なんじゃないの?とにかく靴履き替えないと・・・」

 ドザザーッ

仗助「うおッ!?靴箱に・・・なんだぁ~?こんなトコに入れるなんて嫌がらせスレスレじゃねーか。ニオっちまうんじゃあねーかって不安になるぜ~。俺ァ純愛タイプなのになァー」

億泰「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!仗助ッ!!!てめェーーーーーッ!!!」

仗助「!?」

億泰「そんな山ほどのチョコをゲタ箱にもらっておいてッ!!!その言い草ッ!!!テメーッ!!!うおおおおおおおおあああああああああああああああ!!!」ダバダー

仗助「お、落ちつけ億泰ッ!目から血が出てんぞッ!」

億泰「うばあああああああしゃああああああああああああ!!!」

承太郎「・・・」

承太郎「・・・」

承太郎「・・・」



花京院「承太郎、何を仗助くんの家の玄関で立ちすくんでいるんだ?」

承太郎「徐倫からのチョコを待っている」

花京院「もらえるの?」

承太郎「ッ」ドギュンッ!!!

花京院「悪かった。『星の白金』の凄まじい眼光でにらみつけるのはやめてくれ」

承太郎「しかし、正直ココでこうやって待ってるのも多少まずい気がする。徐倫はああ見えてムードを重視する子だ。俺がもらいに『行く』というのは徐倫の流儀に反するかもな」

花京院「冷静だね承太郎。それでこそだよ。さあ、早くどこかへ行こう。ここに立ちっぱだと不審者に思われかねん」

承太郎「ああ・・・今ごろ徐倫は、この中でチョコをラッピングしたりしているんだろうな。ウキウキで」





じょりん「くらえやァー!パロスペシャルーッ!」メキメキメキ

えるめぇす「ウギャアーーーッ!」グギギギ

えふえふ「じょりんのパロスペシャルがえるめぇすにきまったァーーー!ギブか!?えるめぇすギブかァーッ!?」

えるめぇす「ノ、ノーッ!」ブンブン

じょりん「だったらてめェーのうでをへしおってやるぜェーッ!」バキバキバキ!

えるめぇす「ギイヤアー!」

 【だいいっかい ひがしかたけのコドモやあらへんで!チキチキ!じょりんとえるめぇすのガチンコプロレスたいかい】

 ―上澤家

DIO「今日はバレンタインDAYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!だッ!」バン

テレンス「何すかDIO様、バレンタインとは」

DIO「バレンタインとは・・・JAPANのSCHOOL GIRLとSCHOOL BOY達のロマンスの祭典・・・いいや、大人の男女もな。異姓にチョコを差し出し、代わりに心の臓をよこせという血闘だ」バン

ヌケサク「こわっ」

ケニーG「チョコとハートを交換するということですかッ!?」

DIO「その通りッ。さらに付け加えると、チョコは食べすぎちゃうと鼻血がタラーってしちゃうらしい。血は命なり・・・そう!心だけでなく、血も抜き取ろうということだっ!」バン

ヌケサク「こわっ」

ヴァニラ「・・・JAPANESE・・・・・・なんと恐ろしい種族・・・やはり空条承太郎はあなどれませんね」

ジョナサン「ちなみにイギリスじゃあ男から女の人にチョコを渡すよ。友好の証として」

プッチ「アメリカもね」

ヌケサク「ほしっ」

ケニーG「日本とは逆なんですか・・・なぜなんでしょうね?」

ジョナサン「まあ一般的には日本のはチョコ企業の陰謀って言われてるね」

ヴァニラ「さすがJOJO様、博識でございます」

プッチ「日本に疎い我々に色々教えてくれていつも勉強になるよ」

ジョナサン「そうでもないよ」

DIO「WRYッ・・・」

テレンス「あー、誰かチョコくれないかなー・・・甘いものすきだからなァー・・・でも日本の女性とか知り合いいないからなァー・・・」

ペットショップ「ワシモー」

ケニーG「合コンなりなんなりやっとくべきだったなー」

ジョナサン「あ・・・女性からじゃあなくって残念だけど、君達にチョコを作ってきたんだ」ス・・・

ケニーG「えっ!?マジっすか!?」

ヌケサク「やたっ」

DIO「WRYッ!?」

テレンス「JOJO様の手作りですか!?そ、それってつまり我々への友好の証ということで・・・」

ジョナサン「当然じゃあないか。いつも君達にはお世話になってるし」

プッチ「JOJO・・・・・・ありがとう・・・」

ヴァニラ「ありがたくうけとらせていただきますッ」ザン

ケニーG&テレンス&ヌケサク『アリガトーゴザイマスッ!』

ペットショップ「アリガトー」

ジョナサン「うんうん、これからもよろしくね」ニコッ

プッチ「やはりJOJOは私達のリーダーだな」ニコリ

DIO「WWWRRRRRRRRRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!」




大統領「・・・さて、日本についたが・・・どうしようかな」

側近A「ム!大統領!見てください!街のあらゆる所に『バレンタインデー』という文句が!」

側近B「そうか、今日はバレンタイン・・・大統領と同じ名を刻まれた日ッ!つまり大統領の日!」

大統領「そお?」

側近A「ええ!これは日本で大統領の支持率を上げる絶好のチャンスですよ!」

大統領「えなんで」

側近B「『今日はバレンタイン!ということでヴァレンタイン大統領をよろぴこ!』と宣伝すれば、日本人にも大統領の名が馴染む!実に馴染むぞッ!」

大統領「えーそうかな」

側近A「そうと決まればさっそくメガホン!」サッ

側近B「タスキにハチマキに旗!」サッ

側近A<日本の諸君!アメリカ合衆国大統領、ファニー・ヴァレンタインをよろしくッ!

側近B<次の大統領選も是非ヴァレンタイン大統領に一票を!バレンタインだけに!なんつってー!

側近A「ブーッ、側近Bお前それウーケーるーw」ゲラゲラ

側近B「え、そお?そォ~おぉ~?やっぱそォ~思うゥ~?」

側近A「ちょーお前ー、大統領の支持率上げてんだからフザけんなよォ~w」コノコノ~

側近B「うっせーwお前もマジメにやれってw」ウヘヘ

大統領「・・・」



ウェカピポ「お前達か・・・勝手にこんなところで選挙活動をしているという輩は」ザン

側近A「!?貴様はネアポリスの護衛官ッ!?」

ウェカピポ「メールで『しょっぴけ 公職違反者を ウェカピポ』と来たから来てみたら・・・知ってるか?お前達がやってることは公職選挙法違反という罪だ。とりあえずブタ箱行きだ」

側近A「そ、そんな!?いきなりパクられてムショ送り!?」

側近B「だ、大統領!ここはあなたの権限で職権乱用して何とかしてください!」

大統領「隠れなくてはッ」クルルンパッ

側近B「ああっ!?国旗の中に!?」

ウェカピポ「では刑務所に行くぞ。安心しろ。以前その刑務所に入っていた男はラジカセだのマンガだのなんだのを牢屋に持ち込んでたから、ある程度自由なトコらしいからな」

側近A「ウヒィーーーッ!」

側近B「Oh Noーッ!」

承太郎「・・・何か向こうが騒がしいな」

花京院「バレンタインだからね。男が騒いでるンじゃあないかな」

承太郎「?・・・なぜだ?」

花京院「チョコがほしいほしいって感じで・・・ポルナレフみたいな」

ポル「ああ?俺が何ナレフだって?」ズイッ

花京院「おっと!?ポルナレフいきなり・・・」

承太郎「どこに行ってたナレフだ?」

ポル「っへ!俺ァでえとよデート!エジプトで出会った女の子がわざわざこっち来てくれてるんだよほほ~ん♪」

承太郎「エジプト?・・・お前まさかDIOを倒す旅の道中で出会ったヤツと・・・」

ポル「ッフフフ・・・あれからずーっと文通したり、たまに会ったりしてるんだ。で、今日は観光もかねて日本に来るんだと!フフフ♪」

花京院「これはこれは・・・ポルナレフもすみにおけナレフだな」

承太郎「まあがんばれ」

 ポルポルポルポルポルナレフッ♪

ポル「おっ?さっそく彼女から電話だぜッ!日本に来たって連絡かなァ~?」ピッ

ポル「もしもォ~し?皆の愛するポルナレフだよ~ん?へへっ、冗談冗談。で、日本についたのか?・・・・・・え?・・・・・・へ?・・・・・・あ・・・・・・そうなんだ・・・」

花京院「?」

ポル「・・・・・・うん・・・・・・うん・・・・・・・ポル・・・・・・じゃあ・・・またナレフね・・・・・・うん」ピ

花京院「どうかしたのかい?」

ポル「・・・・・・なんか天気が大荒れで・・・飛行機飛ばないって・・・・・・なんか空港で頭モコモコのツノ生えた男とその妹がイチャイチャしてて、急に天気が大嵐になったって・・・・・・」

花京院「・・・あー」

承太郎「まあがんばれ」

ポル「・・・ポルゥ」

シーラE「JOJO!我らがJOJO!シーラE、チョコをあなたに差し上げるために馳せ参じました」ザン

ジョルノ「む・・・我が配属、『ヴードゥー・チャイルド』の使い手、シーラE。チョコを僕に?くれるのか?」

シーラE「はっ、我らがJOJOに捧げるのはあなたの僕(しもべ)として当然のこと」ス・・・

ジョルノ「そうか・・・ありがとう。神の子である僕とはいえ、チョコは好物なんだ。人間という器に入っている以上、やはり人類の味覚というものに執着してしまうよ」

シーラE「・・・・・・やはり、人間の器にとどまるというのは窮屈なのですね。天然人類(ノーマルヒューマン)である私には知り得ない境地・・・」

ジョルノ「それは仕方がないことさ。時々、天然人類の方がいいんじゃないかと思うこともあるよ。僕のこの身体は、『黄金体験』の力を解放してしまえば耐えきれず崩壊してしまう・・・」

シーラE「人間という器にとらわれているために、力が制限されているのですね・・・」

ジョルノ「ああ、それほどに僕の・・・神の子としての力は凄まじいんだ」



ムーロロ「いや、アンタらいつまでンな会話してんだよ」

シーラE「!ムーロロ!貴様なんて口のきき方なの!」

ジョルノ「カンノーロ・ムーロロ、『見張る男』・・・何の用かな?」

ムーロロ「いやいやジョジョ、アンタの中二全開トークはいいからさ、シーラEはまだあと一人に渡す相手がいるんだからそろそろ解放してやってくれ」

シーラE「!!!」

ムーロロ「姉さんとトリッシュには渡したんだろ?じゃ、あとはフーゴだけじゃねーか。ホレ、早く行け」

シーラE「ななななななな何をムーロロ何をムーロロロロロロ!フザけたことをッ!」

ジョルノ「フーゴに?そうか。フーゴとは一緒に旅した仲だ。君達がくっつくと僕も気分がいい」

シーラE「ジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョまで!もうッ!承知しましたッ!行きゃあいいんでしょ行きゃあ!」ダッ

ジョルノ「・・・行け、シーラE。君は『輝ける栄光の道』を探すんだ。ドアを探せ。君のドアをノックすると、考えるな」

ムーロロ「あ、それバッファローマンがモンゴルマンに送った意味不明な手紙のパクリでしょ」

ジョルノ「っ!」

スージーQ「もうっ!JOJOったら、シーザーとかけっこ勝負して地球何周もするなんてどうかしてるっ!ホラ!新聞にも載ってるじゃない!」バサァ

ジョセフ「わりぃって言ってんじゃあねーか。っつゥーか駅伝勝負終わったんならいえっつゥーのに・・・」

スージーQ「ずっと待ってたこっちの身にもなってよ!ずーっとよ!昔っからそう!私はいつも待ってばかり!」プンプン

ジョセフ「機嫌治せってスージーQ~ッ。ホラ、せっかくダンスクラブに来たんだからよォ~ッ、久々に踊ろうぜッ」

スージーQ「・・・・・・そうやっておべっかつかったって・・・」

ジョセフ「昔を思い出すじゃあねーか。柱の男達との戦いの後、アメリカにわたってからは土曜の夜にこーやってディスコでダンスしたりしたな」

スージーQ「・・・・・・ええ、そうねJOJO・・・」

ジョセフ「なんだかあの頃に戻ったみてーだな。まっ、身体はアレッシーのスタンド能力であの頃なんだがなァ~ッ」

スージーQ「・・・フフッ、なんだか懐かしいわね」

ジョセフ「あれからもう半世紀以上だなんて年月とは恐ろしいもんだ」

スージーQ「フンッ!」ガスゥ

ジョセフ「うごッ!?」

スージーQ「デリカシーがないのよッ!フン!ちょっとDJさん!ノリのある曲かけてちょうだい!」

ディ・ス・コ「・・・」コクン



ディ・ス・コ「チョ・コ・レ・イ・ト・ディスコ♪チョ・コ・レ・イ・ト・ディスコ♪チョ・コ・レ・イ・ト・ディスコ♪チョ・コ・レ・イ・トッ、ディスコッ♪」

ジョセフ「おめーが歌うのかい」

ディ・ス・コ「チョコレイトディスコ・・・それしか歌えない」

 ―マンガ家のウチ(修理工事中)

露伴「・・・フゥ~~~ッ・・・・・・今日は何だか外が騒がしくて筆がノらないな・・・・・・昼間っから何をヤイノヤイノと言っているんだか・・・」

 ピンポーン♪

露伴「!・・・・・・宅配便か?・・・」ガチャ

サンドマン「サンド急便です。岸辺露伴・・・お前に荷物だ」ドサァーッ

露伴「はいはい。有無を言わさず『ヘブンズ・ドアー』!」シュシュシュッ

 ドォーーーン!

サンドマン「」

露伴「悪く思うなよ・・・ココ最近、ウチが二つに増えて破壊されたり、壁が穴だらけにされてたり、カブを高値で買ってしまったりとヤなこと続きなんでね・・・」

露伴「もしかすると『スタンド攻撃』かもしれないってほどついてないんだ。君も念のため・・・調べさせてもらおう」



 『俺は祖先から受け継いだ仕事をこなす。最近は自動車という機械での運送が一般で、我々のように身体一つでの運送業は消滅しつつある・・・祖先からの伝統を守るため、ガンバらなくては』

露伴「ほお・・・」ペラ・・・

 『次の配達先はマンガ家のウチだ。『ピンクダークの少年』の作者らしい。もし気前がいいならサインをもらっておこう。ネットオークションで売りさばかなくては』

露伴「・・・」ペラ・・・

 『出品者名は砂男でいこう。サンドマン?それは白人が勝手に聞き間違えて呼んだ名前・・・直訳はサ――』

 バタン

露伴「飽きた。とにかくこいつは敵じゃあないらしい・・・元に戻して荷物をもらったらさっさと追い返そう」

 ドーン

サンドマン「岸辺露伴、ハンコをくれ。祖先からの仕事のためだ」

露伴「はいはい」ポン

サンドマン「ついでにサインおくれ」

露伴「岸辺露伴はサイン書かない」

サンドマン「けちんぼ」

露伴「うるさい。さっさと帰れ。伝統を守るためにがんばるんだなサンドマン」

サンドマン「サンドマン?それは白人が勝手に聞き間違えた名・・・直訳はサ――」バタン

露伴「岸辺露伴は聞き間違えない」



露伴「ったく・・・なんだ?このダンボールの荷物。ファンレターか・・・それもプレゼントがたくさん・・・」ガサガサ

露伴「・・・ああ、そうか今日はバレンタインか・・・これ全部チョコか。モノ好きなファンもいたもんだ。何々・・・」

 『露伴センセ!アタシの手作りチョコで漫画制作ガンバってね! PNカリフォルニア・キング・ベッドちゃん』

        『大ファンです!これからも名作を書き続けてください! PNぐーぐー人形』

   『ピンクダークの少年を見てると、心が震えてハートがキュンキュンします♪ PN逆さタバコ』

      『受けとってください PN間田』

  『私の気持ちです。味わってネ PNエンプレス』

露伴「・・・フム、読者からのプレゼントってのは悪くないが、もっと具体的に作品の感想を述べてるものはないのか?」

露伴「皆オベッか使ってるだけなんじゃあないのかって疑心暗鬼になっちまう。どーせなら立派なプレゼントはないか・・・ほかには・・・」ガサガサ

露伴「!・・・これはひときわ大きいぞッ!一体どんなプレゼントがッ!」ガサッ



 『僕のリズムを聴いてくれ PNオエコモバ』

露伴「」

 ピンッ ピンッ! ピンッ!

露伴「・・・アロ・・・・・・ホゲェーーーーー!」

 バグオォォーーーーーン!!!

 ―カメユー

ナランチャ「いらっしゃいませェェェーーーッ!豆腐が一点ッ!ネギが二点ッ!マロニーちゃんが一点ッ!」ピッ ピッ ピッ

フーゴ「ナランチャ、君は声がデカいって何度言わせるんだ。お客さんビビっちまってるだろ。いいかげんレジくらいマトモにできないのか」

ナランチャ「な、なんだと!俺のほうが年上なのにその言い方はなんだ!」

フーゴ「ボリュームを下げろって言ってるんだ。・・・まったく、それくらい常識だろ」

 アッタマ ドッテッイーノッ♪ クッサレ ノッウッミーソッ♪ ソーレガパンナッコ~ッタ♪ パープルヘーイーズー♪

ナランチャ「あ!フーゴ!テメー仕事中はケータイマナーモードにしとけっつゥーのッ!常識だろジョーシキィーッ!」

フーゴ「・・・っく・・・ああ、そうだな。まあメールだからカタイこと言わないでくれ」パコッ

ナランチャ「あーあーあー!わーるいんだーわるいんだー!」

フーゴ(?・・・シーラEからメール・・・昼間からってのは珍しいな)



 【入口にいる。すぐきなさい】

フーゴ(・・・・・・入口って・・・ここのか?今は仕事中って知ってるだろうに・・・まあ、行かなかったらドヤされるんだろうから行くか)

ナランチャ「あ!どこ行くんだフーゴ!」

フーゴ「ちょっと休憩です。任せたからね」

ナランチャ「あっ!?そんなッ!俺一人で!?一人でレジできないんだけど!?ちょっとフーゴォ!」





 ガチャ

フーゴ「・・・」

シーラE「・・・・・・お、おう・・・」

フーゴ「・・・ホントに入口に待ってるなんて・・・えーと・・・なに?」

シーラE「・・・・・・アー・・・その・・・寒いわねホント」

フーゴ「・・・」

シーラE「・・・こ、こう寒いとジャパニーズ・コタツに入りたくなるわねェ~」

フーゴ「・・・」

シーラE「・・・あ、あ~・・・どっかに太陽のスタンド使いとかいないかなァ~・・・なァ~んて・・・」

フーゴ「どうしたおい」

シーラE「ッ!・・・ど、どうもしないわッ!」

フーゴ「いや・・・明らかにおかしいだろ・・・」

シーラE「い、いや・・・えっと~・・・・・・まあ、その・・・甘いもの食べたい?・・・なァーんて・・・・・・」

フーゴ「ッハ!?スタンド攻撃か!?」キョロキョロ

シーラE「ちがァうっ!」バゴム!

フーゴ「ガッ!?・・・せ、洗脳されてるのかシーラE!僕達の絆を思い出せ!」

シーラE「な、なななな何いってんのよッ!そーゆーんじゃないからッ!黙ってこれもらっとけ!」バッ

フーゴ「!?・・・・・・?・・・・・・これ・・・もしかしてチョコ?」

シーラE「義理!義理だから!我らがジョジョとお姉さまとトリッシュにも作ったからついでによついでッ!他意はナシッ!」

フーゴ「・・・」

シーラE「な、何だよッ!何か言えって!ジっと見るなッ!」

フーゴ「ありがとう。シーラE」

シーラE「ッ・・・・・・あ、ああ・・・・・・」

フーゴ「・・・」

シーラE「・・・」

フーゴ「・・・」

シーラE「・・・・・・じゃ、じゃあ・・・・・・」タタタ



フーゴ「・・・・・・チョコ・・・か・・・あのシーラEがね・・・・・・」

フーゴ「まあ、ありがたくもらっておこうかな」ガサ・・・

 唇<義理だからな!義理な!

フーゴ「うおッ!?・・・チョコの包みにシーラEのスタンド能力の『唇』が・・・そこまで念を押すことないだろうに・・・」




 キンコンカンコーン♪

億泰「もンらえなァァァ~~~~~いッ!」ダバダー

康一「やかましいなあ・・・そーゆーことやってるからもらえないんじゃないの?」

億泰「うるせーッ!テメーも一個ももらってねーだろーがッ!」

仗助「何言ってんだ億泰。コーイチは確定してるのが一個あるだろ。しかもその相手はあの由花子だ」

億泰「っ・・・」

仗助「なのにコイツにチョコをあげるなんてことをしたら・・・意外ッな攻撃手段で再起不能にされちまうだろうが。誰がやるってーんだ」

億泰「そうだったな・・・」

康一「ひどいいわれよう」

仗助「っま、今日は早いトコ帰ろうぜ。あんまり学校にいる時間が長いと荷物が増えて――」

億泰「てめェェェーーーッ!」

康一「お、落ちついて億泰くん!ほ、ほら!仗助くんは早く帰って徐倫ちゃん達とチョコを山分けしてあげな!」

仗助「お、おう」

億泰「仗助ェェェーーーーー!てめェェェーーーー!」



 ―――――

じょりん「な、な、な・・・・・・こ、これ・・・ぜんぶチョコか?・・・」フルフル

仗助「ああ、皆で食ってくれ。俺一人じゃあ食いきれねー」

えふえふ「なんでこんなにチョコかってきたの?」

仗助「いや、もらったんだ。今日バレンタインだったからな」

えるめぇす「!?ってことは・・・これぜんぶジョースケがもらったの!?」

仗助「ああ」

えるめぇす「・・・・・・モテモテってレベルじゃあねーな・・・」

じょりん「うおおおおお!たべさせてもらいますッ!チョコッ!たべずにはいられないッ!」グアオー

仗助「あれ?オンナスイはどこ行った?」

えふえふ「なんかきょうはあさからいなかった」

じょりん「うおォン!アタシはにんげんチョコレートこうじょうだ!」ガツガツ

億泰「俺ァ決めたぞコーイチ。来年もジョースケがあんな態度をとってるんだったら『ザ・ハンド』でアイツの頭を削りとってやる・・・」メラメラ

康一「その後に君が岩と同化させられるかもしれないよ。やめときなって。自分を磨く方に力を注ぎなよ」

億泰「てめェ・・・てめェもなんだかんだでムカつくなあ・・・」

由花子「康一くぅーん!」ブンブン

康一「あ、由花子さん。・・・それにオンナスイちゃん?」

億泰「!?」

おんなすい「・・・」

億泰「・・・オンナスイ・・・おめー・・・」

康一「珍しい組み合わせだね」

由花子「康一くん!見てッ!私からのバレンタインチョコよ!等身大デラックス・由花子チョコ!完全再現モデルよ!」バァーン

康一「っ!す、すごいッ!由花子さんソックリのチョコ!で、デカイ!」

億泰「しかも細部までこだわりの作りこみッ!」

由花子「ごめんなさい・・・本当は康一くんの等身大のも作ろうと思ったんだけど時間がなくって・・・」

康一「い、いや十分だよ!あ、ありがとう由花子さんッ!」

由花子「フフ・・・じっくり味わってね」

億泰(・・・・・・もらわないってのも悪くないかもと思えてくるぜ)

由花子「さ、康一くん行きましょう。オンナスイちゃん、がんばってね?」ナデ

おんなすい「・・・うん」

億泰「?・・・」

康一「え・・・お、億泰くんとオンナスイちゃんは?」

由花子「いいからいいから。それじゃあね」グイッ

康一「あっ、ちょ・・・じゃ、じゃあね二人とも。由花子さん?等身大チョコを髪の毛で運ぶのって危なくない?落とさない?あッ!?だ、だからって僕を髪の毛で掴まないで!」



億泰「・・・」

おんなすい「・・・おっす」

億泰「オメー、仗助ん家で世話になってたらしいな。今さら何の話があるってんだ?」

おんなすい「・・・」

億泰「一応言っておいてやる。俺ァ別に今は怒っちゃいねえ。いつまでも引きずるタイプじゃあないからよォー」

おんなすい「・・・」

億泰「だが、できればおめーから『誠意』を見せてもらいたいもんだぜ。俺ァ頭が悪いが、『ケジメ』ってーのはしっかりつけなくっちゃあならねえって思ってんだ」

おんなすい「・・・」

億泰「お前が悪いってのは理解してるな?お前は門限に帰ってこなかったんだ。俺がどれだけ心配したと思う?どっかで事故にでもあってんじゃあねーかってスゲー心配した」

おんなすい「・・・」

億泰「誘拐されたのかもとか、どこかで迷子になってるんじゃあねーかとか、俺がどれだけ不安になったと思う?俺ァ親じゃあねーがお前の身を預かってんだ。そこんとこキッチリ――」

 ス・・・

億泰「・・・・・・?・・・なんだこりゃ?」



おんなすい「・・・・・・あたしがつくった・・・チョコ」

億泰「!」

おんなすい「・・・ユカコに・・・おしえてもらったんだ・・・・・・つくりかた・・・」

億泰「・・・お・・・俺に・・・・・・くれるってのか?・・・ちょ、チョコを・・・」プルプル

おんなすい「・・・・・・かえりがおそくなったのは・・・・・・ユカコのいえでゴハンのつくりかたをおしえてもらってたから・・・あのころから・・・ユカコのいえでリョウリをならってた」

億泰「!!!」

おんなすい「・・・・・・オクヤス・・・まいにちアタシたちにゴハンつくってくれてて・・・たいへんだとおもってサ・・・・・・アタシもなにかてつだえるようになろうっておもって・・・」

億泰「!!!!!」

おんなすい「・・・・・・でも・・・あのひ、ゴハンつくってたらおそくなっちゃって・・・・・・だから・・・・・・ごめん」

億泰「ッ!」

おんなすい「・・・」

億泰「・・・・・・ウグ・・・ッ・・・・・・グスッ・・・」ホロリ

おんなすい「・・・?」

億泰「うおおおおおおおおオオオオオォォォォォン!!!」ブワァーッ!

おんなすい「!?」

億泰「おっ!おっ!俺ッ!・・・俺ッ!そんなこととは知らずにッ!うおおおおおおおおお!すまねえオンナスイーーーッ!」ドッバァー

おんなすい「ちょ!?オクヤス!?」

億泰「俺ァ!俺ァお前の話も聞かずにッ!怒鳴りちらしてよォ~~~~~ッ!すまねェッ!すまねえオンナスイィィィーーー!」オロローン

おんなすい「わ、わかったから!わかったからおちつけっ!な!ちょ!なくんじゃあねー!」

億泰「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!」ダバダー





 ・・・・・

おんなすい「・・・おちついた?」

億泰「・・・グスッ・・・・・・ヒック・・・・・・ああ・・・ヒック」

おんなすい「・・・・・・まあ・・・じかんになってもかえらなかったのはアタシだし・・・ヒミツにしてたからオクヤスはしらなkったんだから・・・しょうがないってことで」

億泰「・・・ズビッ・・・・・・おめーはイイ子だ・・・マジでイイ子だぜ」ナデナデ

おんなすい「なッ!?ちょ!アタマなでんじゃあねー!」

億泰「へへへ、そうやって悪態ついてくれた方が『らしい』ぜ」

おんなすい「ったく、きりかえはえーっての・・・」

億泰「・・・さあ、帰ろうぜ」

おんなすい「!・・・い、いいの?」

億泰「何がだ?」

おんなすい「・・・・・・オクヤスのいえに・・・もどって・・・」

億泰「何言ってんだ。俺の家はお前の家だろ。ウチに帰んのは当然だぜ」

おんなすい「!」

億泰「な?」

おんなすい「・・・・・・うん・・・ありがとう」



 テクテク

億泰「しっかしオメーの手作りチョコってーのは心配だなァ~。顔に入れて整形に使ったりする方が合ってるかもな」

おんなすい「な、なんだとっ!そんなこというならマジにしてやろうか!アニキとアタシのスタンドならそーゆーこともできるんだぞッ!」

億泰「ダッハハ!冗談だ冗談~ッ!食べずに保管しといてやるぜ」

おんなすい「それはそれでイミねーだろ!だまってクチにほりこめってんだ!なんだったらスタンドでブチこんでやろうかッ!」ズギュン

億泰「うおッ!や、やめろっ!スタンドで口をこじあけんじゃあねーッ!イデデデ!アガガガガ!」

 ―虹村家

あなすい「ルン♪ルンルンルン♪るるるるる~♪」

虹村父「どうしたんだいアナスイ?やけにゴキゲンじゃないか」

猫草「ウニャン」

あなすい「ダディ!『バレンタイン』ってきょうさ!」

虹村父「ああ・・・なるほどね」

あなすい「じょりんああじょりん早く俺にチョコをもってこないかなァ~~~っルンルン♪」



 ~~~~~

あなすい「おっひるやーすみはウキウキウォッチメン♪」

虹村父「アナスイ、昼ごはんだよ。今日は億泰がいないからインスタントだがな。『波紋パスタ』早く食べよう」

あなすい「いいや!いらないねっ!じょりんからのチョコを食べるためにおなかをすかしておくのサ!」

虹村父「そうかい?お腹すいたら食べるんだよ」

猫草「ウニャン」



 ~~~~~

億泰「帰ったぜーッ!」バーン

虹村父「おお、お帰り億泰。おや?オンナスイも帰ったか。仲直りしたのかい?」

おんなすい「ま、まあな・・・」

虹村父「そうかそうか。それは何よりだ」ナデナデ

おんなすい「ダディ、しんぱいかけました」

虹村父「いいんだよ。帰ってきてくれれば」

おんなすい「・・・ダディ」

猫草「ウニャン」

億泰「アレ?アナスイは?」キョロ

虹村父「部屋で外を眺めてるよ」



あなすい「・・・・・・まだかな~」

 ~~~~~

億泰「アナスイー、バンメシだぞ~」ガチャ

あなすい「・・・・・・いらない・・・」

億泰「いらねーのか?マジで?どうした。お腹痛いのか?」

あなすい「・・・だいじょうぶ・・・チョコが・・・きっと・・・きっと・・・」

億泰「?・・・なにかシラネーが腹へったら言えな」バタン

あなすい「・・・・・・そうか!今日の12じギリギリくらいにもってくるのか!フフフッ・・・なかなかシャレてるじゃあないかじょりん・・・フフフ」



 ~~~~~

あなすい「・・・・・・」

億泰「アナスイ?まだメシくわねーのか?」ガチャ

あなすい「・・・・・・フ・・・フフフ・・・」

億泰「?」

あなすい(き・・・切れた。俺のからだの中で何かが切れた・・・けっていてきな何かが・・・)

億泰「・・・アナスイ?」

あなすい「フハハックックックッヒヒヒヒヒケケケケケ、ノォホホノォホ、ヘラヘラヘラヘラ、アヘアヘアヘ」

億泰「!?」ゾォ~ッ

あなすい「イッヒヒヒッヒウケケケケケケケケケケケ」

億泰「ゆ、ゆっくり寝るんだぞ!」バタン



 ~~~~~

億泰「・・・・・・アナスイ?・・・」ソォ~

あなすい「」

億泰「しっかりしろ、立つんだアナスイ。お前に晩飯をあげようじゃないか。その腹も満腹になる・・・オンナスイとまた元気に遊べるぞ・・・アナスイ!」

あなすい「」

億泰「・・・アナスイ!?こいつ・・・しんでいる・・・!」



 【バレンタイン・デー 完】

>>1は復活したことを知っているのか

>>635
遅れてすんません。復活したことは知ってたのですが、その間アメコミの方の展開をズっと考えてたもんで、そっちを早く消化したかったけんすんません

サパ落ちしてる間、ネタ探しもかねて前シリーズとか見返してたんですけど、前々からラスボス勢の登場の是非は賛否両論だったのを思い出しました
最近はとにかく色んなキャラを出そう出そう的な感覚だったのでラスボス勢も多めに出てたかもしれませんが、ラスボスはいない方がいいという意見があったことを再認識しました
ということでこれからはラスボス勢はたまーに登場する程度にしようと思います。ネタに困った時とか・・・ヤマ無しオチ無しのだらだら日常が基本です

ところでネタがあったらご提供のほどをなにとぞよろしくです

 ―3月

じょりん「ジョースケ、こんどシズカがくるのはいつ?」

仗助「またァ~ッ?こないだの土曜日に来たトコじゃあねーか。アイツはアイツで色々忙しーんだからよォー、そんな頻繁にこれねーっつゥーの」

じょりん「ブー」

えふえふ「もっとみえないゾンビごっこしてあそびたーい」

仗助「おめーらなんちゅー遊びしてんだ・・・」

えるめぇす「あかんぼうのしずかはまだスタンドをつかいこなせてないからなー。コーコーセーシズカじゃないとできないんだ。はやくまたあそびにこないかなー」

仗助「別世界から月イチで遊びに来るってーのもかなりブっ飛んだ話だがな。それよりお前らひなあられ持ってどこいくんだ?」

じょりん「ム、きづいたか・・・このひなあられはヒジョーショク。これからわれわれは『ぼうけん』にでるッ」ザン

仗助「ぼうけんんん~~~?」

えふえふ「クリスマスにもらった『モリオーチョーめいしょめぐりマップ』にのってるめいしょをじてんしゃでまわるたびだッ」

えるめぇす「アタシたちたまーにマップめぐりしてたんだけどォー、きょうはガッツリいろんなトコまわるんだ。カメラもじゅんびバッチリ」スパァ

えふえふ「とゆーことで、ペットボトルにみずいっぱいいれてくれ」

仗助「はいはい。暗くなる前に帰ってこいよ?ケガしたら連絡しろ。知らない奴に声かけられてもついていくな。あと無闇にスタンドをたたッこむなよ」ジャバー

じょりん「はいはい!わかってるっつゥーのっ!カホゴめッ!」

えるめぇす「バンゴハンまでにはかえるから」

えふえふ「うーしッ、ペットボトルをくびからさげて・・・」



 『いくぞッ!』ザン

>>638
高校生静は二部で帰ったけど、たまに遊びに来てるっていうテイで




えふえふ「まずはチカバの『アンジェロいわ』だな」

えるめぇす「なんでこのいしがめいしょなんだ?ただのいしっころじゃあねーか」

じょりん「・・・」ジー

アンジェロ岩「・・・・・・・・・」

えふえふ「んー、こいびとのまちあわせばしょとしてゆうめいなんだって」

えるめぇす「ほーん。そのうちコーイチとユカコがきたりしてェ~ッ。なァーんて」

じょりん「・・・」ジー

えふえふ「?・・・じょりん、どうした?」

じょりん「・・・・・・このいしは・・・あやしい」ジー

えるめぇす「?」

えふえふ「まあ、たしかにカオっぽくみえるといえばみえるな。ほら、ウルトラかいじゅうみたいなカオ」

えるめぇす「ッちょ・・・そーゆーことをいうんじゃあないッ。よるねれなくなるだろコラッ」

じょりん「・・・」ジー

アンジェロ岩「・・・・・・」

アンジェロ岩「・・・・・・」

アンジェロ岩「・・・・・・アギ」

じょりん「ッヒィ!」ビクッ

えふえふ「!?どうしたじょりん」

じょりん「やっぱりだれかなかにいる!」

えるめぇす「ッ!?おいおいおいおいおいィ~~~ッ!そーゆーことをいうんじゃあないッ!いうんじゃあないって!フザけるにもほどがあるぞッ!トイレいけねーだろトイレェーッ!」

ネタってほどでもないけどよぉ~
じょりーん 楽器を始める
えふえふと雨の日
えるめぇす シールブック・プリクラのプロフェッショナル
の三本はどうっすかねぇ~

えふえふ「なかにだれかいるわけなんかないだろォーッ。ひなまつりのアマザケでもくらったってのか~?」

じょりん「・・・」ムー

アンジェロ岩「・・・」

えるめぇす「そ、そォーだぜじょりんッ!きっとそーだッ!そーにちがいねェーッ!かんちがいってヤツだッ!ケータイなったかな?とおもったけどそんなことなかったときとおなじ!」

じょりん「・・・」



フーゴ「おや?君達は・・・前にサバゲーをした・・・」

えふえふ「あ!ムシクイのふくきたギャングだ!」

えるめぇす「イチゴネクタイ!」

じょりん「ボートにのれなかったなかま!」

フーゴ「・・・パンナコッタ・フーゴだ。覚えておいてくれ」

じょりん「パンナコッタ!?」

えふえふ「ブーッ!プハハハハハ!」

えるめぇす「パンナコッタだってェーッ!ナンテコッタァーッ!プギャハハハ!」

フーゴ「!?お、おいッ!人の名前を笑うんじゃあないッ!」

じょりん「プクク・・・い、いや・・・なかなかオツななまえじゃあないの~ッ・・・プクク」

 ※人の名前を笑ってはいけません



えふえふ「で、パンナコッタはここでナニシテンッダ?」

フーゴ「ッく・・・少しひっかかるがまあいい。ちょっと待ち合わせをしててね」

じょりん「まちあわせ?」

えるめぇす「!・・・もしかして・・・こ、こいびとッ!?」ボンッ

えふえふ「あーそっか!アンジェロいわのまえはこいびとたちのまちあわせばしょ!」

じょりん「ヒューヒュー!」

フーゴ「いや・・・そんなんじゃあ――」



シーラE「!?ちょ、ちょっとフーゴ!なんでもう来てるのよっ!待ち合わせ時間までまだ30分も早いわよッ!」

>>641
・・・・・・・・・ スラスラ

いいねェーッそれ。ちょーイイよッ。ベリグーってカンジ。ありがとうございやす
なんとなーく今何も考えずに書いてますけど、使えるときにそれらのネタを使わせていただきますね

フーゴ「あれ?シーラEも早いね」

シーラE「ッ!?ち、違うわよッ!別にウキウキドキドキして早く来たってんじゃあないわッ!いやマジで!アンタはなんでもう来てるのよッ!」

フーゴ「女の子を待たせる訳にはいかないだろ?」

シーラE「ッ・・・」

じょりん「ヒューヒュー!」

えふえふ「あっついねー!みせつけてくれるねェーッ!」

えるめぇす「アワワ・・・///」カァ~ッ

シーラE「!?ちょ!な、何なのアンタ達!」

フーゴ「聞いてるだろう?以前、パッショーネとサバゲー対決した・・・」

シーラE「あ、ジョルノ様と戦ったとかいう・・・」

 バッ!

じょりん「あたしのなはクウジョウジョリーン!」バァーン!

えふえふ「フー・ファイターズ!わたしをよぶならそうよべ!」バン!

えるめぇす「あいとふくしゅうのキッス!」ザン!

フーゴ「エルメェスって言うんだ。お互いに仲良くしてくれ」

シーラE「・・・フン、まあいいけどォ~ッ。ジョルノ様が認めてる子供っていうからそーとー凄みのある連中と思ってたけど・・・フツーねフツー」

じょりん「なにをー!?」

えふえふ「いってやるなじょりん。こいつはテンションあがってデートのまちあわせにきたのにアタシたちがいてちょいとイライラしてるんだから」

シーラE「んなッ!?」

えるめぇす「そ、そうなのか・・・」カアッ

じょりん「ヒュー!ラッブラブー!」

えふえふ「おあついのがおすきー!キャーッ!」ダハハハハ!

シーラE「そそそそそッそんなんなんじゃあねェーーーッ!」

じょりん「やーいやーい」

えふえふ「せいしゅうはくしょーッ」

シーラE「エリィーーーーーッ!」クシャクシャッ

フーゴ「ちょっと、何をヤイノヤイノしてるんだ。シーラEがゴハン食べに行こうって言うから待ち合わせしただけだよ」

えふえふ「せけんじゃあそれをデートっていうんだよ」

じょりん「キャーッ」

えるめぇす「アワワ・・・」マッカ

シーラE「違うっつってんだろォーコラァーッ!耳から血がでるほどグリグリすっぞアンタ達ィーーーッ!」

じょりん「えるめぇす、カメラかして」

えるめぇす「アワワ・・・ッハ、ハイ」ス・・・

じょりん「じつぶつの『ハーミット・パープル』」パシャ

シーラE「!?ななな何を撮ってるのよッ!」

じょりん「きねんのツーショット。パンナコッタとシーライーのデートきねん。キャーッ!アハハハハハ!」

シーラE「あ、あ、あ、アンタ達ィ~~~ッ!」

えふえふ「ッフ・・・じょりん、えるめぇす、そろそろチャカすのはやめてあげようじゃあないか。オトナのデートをじゃまするのもぶすいというもの・・・」

えるめぇす「え・・・も、もう?」

じょりん「フフフ・・・そうだな。じゃあなフーゴE。ゆうがたにはかえるんだぞ」コギコギコギ

えふえふ「じゃーなー」コギコギコギ

えるめぇす「・・・お、おげんきでッ」コギコギコギ

シーラE「ウヌヌヌーッ!アンタ達ィーッ!覚えておきなさいーッ!」

フーゴ「まあまあ、子供の言うことだからムキになることないじゃあないか」

シーラE「グムー・・・・・・ったく、どーゆー神経してんのよ。・・・・・・それより・・・アンタ、ちゃんとおいしい店に連れてってくれるんでしょうね」

フーゴ「もちろんさ。おいしいイタリア料理を食べに行こう」

シーラE「ッシャ」グッ

フーゴ「あ、でも待ってくれ。そろそろ来る頃だろう」

シーラE「・・・・・・え?」



ナランチャ「おーっす!フーゴ!シーラE!待たせたな!ウマイメシ食わせてくれるんだってなーッ!たらふく食うぜェーッ!」

フーゴ「僕と二人っきりなんてイヤだろうからナランチャも呼んだんだ。その方が気が楽だろう?それじゃ行こうか」

シーラE「」

今回はここまで。本来シーラEとフーゴはこういう関係ではなく、信頼し合ってる仲間という程度なので誤解なきように
ジョジョリオン新刊もうそろそろ発売だっけ

エアロスミスの特性に「空気が読めない」でも入ってるのか………

知ってたのか
そのとあるアメコミとやらも興味あるな

単行本は19日だね
楽しみだなあ

>>648
エアロスミスはCO2を探知するが、空気は探知できねェーッ!

>>649
御坂「親愛なる隣人」ってスレから、無駄に長ったらしくかいてます。自分で宣伝とか・・・って思われるかもしれませんが、アメコミに少しでも興味をもってもらいたいがためです。
俺ァアメコミ好きのスピードワゴン!色んな人にアメコミに興味を持ってもらいたかったんでスレ立てちまったぜ!

>>650
19か・・・アメコミの『アルティメッツ2』が20日、『マイティ・アベンジャーズ:シークレットインベーション』が26日だからまとめて買おうっかな(サブリミナル

 ―名所その2 ボヨヨン岬

じょりん「ぼよよんみさきってなんなんだ?なんかネーミングはかわいーな」

えふえふ「このほんには『いわにむかっていしをなげると、こだまのようにかえってくる』ってかいてるな」

えるめぇす「こだま?やまびこのことか?こえがはねかえってくるといういみだが」

じょりん「ふむ・・・どれ」スッ

じょりん「『ストーン・フリー』!オラァ!」ドギャン!

 ボヨヨ~ン

えるめぇす「!いわにあたったしゅんかんにボヨヨンってはねかった!」

 ドギャス!

露伴「ブガッ!?」

えふえふ「あ、むこうにいるひとにブチあたった」

じょりん「あれは・・・マンガかのキシベロハン!」

露伴「き、貴様らぁ~~~ッ!石を投げるんじゃあないッ!危ないだろうがッ!」

えるめぇす「アンタになげたんじゃなくて、いわになげたんだけどな」

じょりん「もいっちょオラァ!」ドシュー!

 ボヨヨ~ン ボギャァ!

露伴「ブゲェ!?だからやめろ!そもそも何故跳ね返った石が僕に当たるんだッ!」

じょりん「これはナカナカ・・・」

露伴「おいッ!味をしめてるんじゃあないぞッ!」



ポル「おろ?おめーら何してんだ~ッ?ストーンオーシャンズ3がそろってピクニックか?しかも漫画家の岸辺露伴と一緒だなんて・・・ッハ!まさか誘拐か!?」チャリオッツッ!

じょりん「あー!ポルポルー!」

露伴「有無を言わせず犯罪者にするんじゃあないぞアンタッ!」

えるめぇす「アタシたちはぼうけんしてんだ。ポルポルこそなにしてんだ?」

ポル「おお、俺は『亀』を探してんだぜェ~ッ」

露伴「!」

えふえふ「カメェ?」

じょりん「なんでまたカメを?」

ポル「実はな・・・『パッショーネ』がその亀に賞金をかけてんだ。『ココ・ジャンボ』っつゥー名前の亀らしいが、そいつを捕まえた奴には2万くれるって話だぜーッ」

えるめぇす「2まん・・・」

えふえふ「ミョーにリアルなきんがく」

じょりん「パッショーネってアレか、ギャングたちか。さっきパンナコッタとシーライーがいたけど、そんなはなししてなかったな・・・」

ポル「で、亀っつったらこの辺にいるかなーって来た訳だ。もしかして露伴もそうか?」

露伴「ッ!・・・ち、違うぞッ!最近手痛い出費が続いてチョットでも小遣いをかせごうとしてたってんじゃあないんだ!漫画の勉強の一環として亀を探してるだけだッ!」

えふえふ「はいはい」

ポル「と、ゆーことでオメーら亀見てねーか?亀。背中に鍵っぽいのがあるらしーんだが」

えるめぇす「みてないなー。そもそもパッショーネはなんでカメをさがしてんだ?」

ポル「組織の重役って聞いたが」

えるめぇす「カメが!?」

えふえふ「どんなそしきだ」

ポル「まあボスがボスだからな。前ボスも大概」

ディアボロすら生きてる世界線なんだしポルポ、ソルベジェラート生存もアリアリじゃね?って思ったらどうであれあの三人はダイしていた。

>>657
書いてないだけでたぶん普通にギャングしてるとおもいまっす。そいつらどころかダイアーさんとかエシディシとか書いちゃってますんで

おっと酉忘れてたけど>>659は俺っちです

じょりん「ま、あたしたちはそろそろつぎのめいしょにいくかー」

ポル「えっ!?手伝ってくれねーの!?」

じょりん「2まんなんてたいきん、こどもがもってたらあぶないよ」

ポル「ッポルッ・・・確かに」

えふえふ「まーロハンとどっちがはやくゲットできるかきょうそうしとくんだな。じゃあなー」

露伴「だから僕はッ!・・・っく・・・ポルナレフさん、亀はゆずりませんよ」

ポル「ほほォ~ッ?この俺よりも素早く動けるとでも?」

露伴「フン、僕の手の速度は仗助のスタンドよりも・・・・・・ん?」



ココ・ジャンボ「⊂(・v・⊂ )))」ノソノソ

露伴「いたァーーーッ!」

ポル「カメェーーーッ!」ギャン!

露伴「ッハ!させるかァーッ!『ヘブンズ・ドアー』ッ!」ドシュバッ!

ポル「そうはいくかッ!『銀の戦車』ッ!」バッシュゥー!

露伴「ううおおおお!僕はッ!あなたを越えるッ!」バン!

ポル「かかってきやがれッ!漫画家さんがァーーーッ!」バン!



ココ・ジャンボ「⊂(・v・⊂ )))」ノソノソ

えふえふ「おつぎはココだ!『モリオーチョーリツトショカン』!」バン

えるめぇす「としょかんんん~~~?ここがなんでめいしょなんだぁ~?」

えふえふ「えーっと、『かしだしきんしのエニグマのほんとかいわしよう!』ってかいてるな」

じょりん「エニグマ?」

えるめぇす「ほんとかいわってなんだよ。ほんがしゃべるかっつゥーの」

じょりん「それってスタンドなんじゃあねーの?」

えふえふ「うーむ、もしかするとそうかもな。とにかくしらべてみるっきゃねーぜッ」ザン



 ―図書館内

じょりん「おおッ!としょかんってくるのはじめてだぜーッ!ひれェーッ!」パァーーーッ

えふえふ「ち、ちせいが・・・たくさん・・・」プルプル

えるめぇす「キレーなとこだなー。ほんがやまほどあるぜーッ」

じょりん「うっしゃー!ついてこいみんなーッ!」ダーッ

えふえふ「うおおおおおおおお!ちせいーーーッ!」ダーッ

えるめぇす「あ!おいッ!まてコラッ!」ダーッ

 ドタバタドタバタ

じょりん「おらおらおらー!」ダーッ

えふえふ「ちっ、ちせいがッ!ちせいがいっぱいフーフォアアアアアアアア!」ダーッ

えるめぇす「てめえらまちやがれーッ!スピードはともかくワケをいえーッ!」ダーッ



 パチン

じょりん「おらおら・・・・・・ん?・・・あれ?・・・あしおとがきえた?」フミフミ

えるめぇす「え?・・・あ、ホントだ。おとがしない。どーなってんだ?」フミフミ

えふえふ「フーフォアアアアアアアアアア!」

 パチン

えふえふ「―――ッ!――-ッ!・・・!?・・・・・・―――ッ!―――ッ!」シパシパ

じょりん「?なにやってんだえふえふ?」

えるめぇす「きゅうにしずかになったな。あ、とうめいになったってイミじゃあねーぞ」

えふえふ「――ッ!――ッ!」シパシパ



定助「『ソフト&ウェット(やわらかく、そしてぬれている)』。君達の『足音』と、その子の『声』を奪った」

じょりん「?・・・・・・あ!きおくをなくしたスイヘーさん!」

えるめぇす「え?・・・しってるひと?」

じょりん「まえにマツリにいったとき、タマミンとハザマダーがやってたカミシバイでみた!」

えるめぇす「うー?・・・・・・あー・・・あー!そーいえば!」

定助「俺ェ?」

じょりん「たしかなまえはジョースケ!」

定助「!お、俺を知ってるのか!?」

じょりん「いや、シラン」パスッ

定助「」

えふえふ「――ッ―――!」ハタハタ

えるめぇす「あ、おいアンタ。えふえふのコエをうばったっていってたが、スタンドつかいか?」

定助「俺ェ?」

えるめぇす「うん、アンタ」

定助「ああ。俺のスタンドは『もの』を奪う。アンタ達がやっかましいから音を消しただけだ」

じょりん「かってにとらないでください!」

定助「図書館では静かにしないとダメだ。わかったか?」

えふえふ「!――ッ!」ウンウン

定助「じゃあ」パチン

えふえふ「フォアアアアアアアアアアアアアアアアア!」

定助「『ソフト&ウェット』」パチン

えふえふ「――っ!」パヘパヘ

じょりん「えふえふはちせいがすきだから、ほんがいっぱいあるとハイ!になっちゃうんだな」

えるめぇす「しばらくこうしとくか」

じょりん「べんりなスタンドだな。ものをうばうって・・・いろいろできそう」

えるめぇす「『とき』をうばったりしたらラスボスだな」

えふえふ「―っ!」ハペハペ

じょりん「あ、そーだジョースケ。エニグマのほんってしってるか?」

定助「俺ェ?」

じょりん「おまえだっつってんだろ」

えるめぇす「っつゥーかジョースケだとなまえがおなじでややこしいな。なんかべつのよびかたないの?」

定助「東方定助。これが俺がもらった名だ。他には吉良――」

じょりん「じょうぎのじょうにたすける?ッケ!これからはおまえのことをサダスケとよぶことにするぜッ!」

えるめぇす「サダスケか。いーんじゃないの?」

定助「いや、俺のもう一つの名はキ――」

じょりん「サダスケ!エニグマのほんってしってるか!?」

定助「・・・・・・エニグマ?知らないな。係りの人に聞けばわかるんじゃあないのォ~?」

えるめぇす「そうか。かしだしきんしらしいからな」

じょりん「じゃあいくぞサダスケ!おくれるんじゃあないぜッ!」

定助「俺ェ?」



じょりん「かかりいんさん!エニグマのしょうねんのほんはどこにありますか!」

ミューミュー「エニグマの少年ね。あっちの書庫にあるわ。けど貸出はできないわよ」

じょりん「おう!」

えふえふ「―ッ」パセパセ

ミューミュー「あと、3つだけ記憶しておいてね。『本を雑に扱わない』、『本を勝手に持ち出さない』、『館内では静かにする』。3つ記憶しておきなさい」

じょりん「おう!」

えるめぇす「こころえた!」

ミューミュー「そっちのアンタ、ちゃんと面倒見てあげなさいね」

定助「俺ェ?」

えるめぇす「それしつこいぞ」

じょりん「うおおッ・・・ふるいほんがいっぱい・・・」ズラァーッ

えるめぇす「み、みろじょりん!むかしはつばいされた『エイジ・オブ・アポカリプス』のほうやくぼんだ!こっちには『マーヴルクロス』もある!『ポップコーン』までッ!」

じょりん「うわおおおおッ!『げっかんスーパーマン』まであるゥーッ!どーゆーとしょかんだここはァーッ!」

えふえふ「―っ!~~~~~ッ!」バスゥーッ!

定助「なにかしらんが、エニグマの本を探すんだろう?」

じょりん「ッハ!そうだった!まずはエニグマだ!」

えるめぇす「あしどめをくらうとこだった・・・まさかスタンドこうげき!?」

定助「えーっと、エニグマエニグマ・・・・・・この辺か?」

じょりん「・・・・・・いまおもったが、これってめいしょじゃなくね?」

定助「あ、あった」ズッ

えるめぇす「おお!どんなのどんなの!?」

定助「・・・」ペラペラペラ・・・

定助「なんか意味不明な文字がズラーって並んでるだけだ。何の変哲もない。この本は不良品だ。読めないよ」

じょりん「なーんだー」

えるめぇす「しょーがない。これはもやすしかないな」

定助「そォーだな。このライターで・・・」シュボッ

エニグマの本《!?なにをするだぁーーーッ!勝手に燃やそうとするんじゃあないッ!》

じょりん「!?」ビクゥ

定助「な、なんだぁ~~~ッ!?」

えるめぇす「ほんがしゃべったァーッ!ほんとかよー!ほんだけにッ!」ザン

エニグマの本《エニグマの少年!僕を呼ぶならそう呼べっ!》

じょりん「すげー!ケッカイセンセンのほんのイシャかよおめーッ!」

定助「?」

えるめぇす「どういうげんりなんだッ!?なんでほんがしゃべってるんだーッ!?」

エニグマの本《フフ・・・驚くのも無理はない。僕は元々は普通の人間だった・・・宮本輝之輔という一人の少年だった・・・だが東方仗助の手でこの姿となったのだ!》バーン

じょりん「へー」

えるめぇす「なるほどなー」

エニグマの本《何そのすかした反応ッ!恐怖しちゃうッ!》

定助「なるほど、喋る本というよりは本になった少年ということか」

じょりん「ここにいたらすっげーヒマなんじゃあないのか?ほんだからすることねーだろ」

エニグマの本《いやいや、こう見えて本ながらも動きまわれるから他の本を読んでるんだ。夜には書庫の外に行けるし》

えるめぇす「ひとがいないときはうごきまわってるのか」

じょりん「スゲー!トイストーリーかよおめー!」

定助「っま、本人がいやだってんじゃあないなら別にいいか」

エニグマの本《以前、やりすぎたっつって仗助が僕を元に戻してやるって言ってきたけど、まだしばらくは本でいいかなって断ったんだ。人間に戻りたくなったら仗助に言うよ》

えるめぇす「ワーオごつごうしゅぎのかいあくー」

えふえふ「―っ!―っ!」シパシパ

じょりん「えふえふがエニグマのほんをみたがってる」

定助「ほれ、読んでみるか?」

えふえふ「・・・」ジー

エニグマの本《・・・!?・・・お、おい!この子、手が濡れてるぞッ!水分が染みてるっ!や、やめろッ!黄ばんでしまうッ!シワになっちゃう~~~ッ!恐怖恐怖恐怖!》PANIC!PANIC!

えるめぇす「ああ、えふえふはプランクトンだからきほんてきにすいぶんがすごいのか」

えふえふ「・・・」ペラペラ

エニグマの本《無視して読みつづけるなァーッ!恐怖ッ!ページをめくると他のページまで濡れてッ!恐怖!両目をつぶってしまうゥ~~~ッ!》PANIC2!

じょりん「なんじゃコイツ」




仗助「さァ~てッ!来週の『幼じょりーん』は!?」バーン!



アヴ「ムウン!アヴドゥルです。この前徐倫達が買い物に行こうというから一緒に行ったものの、女性服コーナーや化粧品コーナーばっかり連れていかれて、周りから変な目で見られてしまいました。
 あの悪い顔からするに、きっとワザとやってたんだろう。しかも帰りに承太郎に遭遇して、ボコボコにされた時はもう笑うしかなかったね。ドワッハハハ。
 さて次回の幼じょりーんは、

 じょりーん 楽器をはじめる

 えふえふとあめのひ

 えるめぇす シールブック・プリクラのプロフェッショナル

 の三本でーすよッ」ムウン!



仗助「来週もまた見てくださいッス!うおおおおおおおおおおおおお!突然ですが、これは『気合いの雄叫び』ですッ!ふらせていただきますッ!
 ジャアァ~~~~~ンケェ~~~~~ンッ!ホイッ!・・・・・・グレートッ」フフッ・・・

今回はここまでで。次回の三本が終わったらネタがないのでまたネタあったらくださいッス

>>660

119 :◆t8EBwAYVrY [sage]:2014/03/11(火) 21:40:31.22 ID:yJgAOtPj0
>>113
まあ、気にしなさんな!言ってる側も悪意があるわけじゃないんじゃない?俺も酉消し忘れることあるもんね。ネッ、ネッ。最近はないけどねェーッ

チューリップの球根とか植えよう

えふえふのあのひに見えてさすがにお赤飯には早いだろうと思った

●ジョジョ読んだこと無い人が書いた相関図
    __/             |    _______
  /, -、,..-‐:--、__君の意見を |   /ヽニ._'ー―--、__ ̄\      ______

 /__/:::イ:::;:::::;:::::ト-、:\聞こうッ! |  /    `7-―-、__`ヽ |     / ,. -―‐-、    \_
/ |::::::::::ヽ{::::::}::イ ノ:::/        | | とぅるる | P_) ro 、 厂゙} |    | |`ー―一'| あ…    \
| Y__(二二.ニニィ 八::〉  ___,ノ | るるる |∴C 'ー' L-y′|    |  |       | ありのまま |
| (b, |  J  | {;广 /         | るるる | )互 ∵: _ノ  |    | /     u | おこったこと |
|  `「 { r==i |___   l          \ るるる\_  _,/N}   |    | |> O  へ. 話すぜ!|
| , -ト、  |,-ー| {   \ |           ヽ    {巫巫巫ル'´`丶.|    | | ∠     d }    ____ノ
|'´、/  ヽ._ ̄_,ノ  _ノ\_/ ̄ ̄`ヽ   \ トゥルー ___人敵 /  ヽ.に) U Tく   //\
|  \_,/フ  /   \ 一匹狼 |      ̄ ̄ ̄ ̄    __| |__  |  / >--‐'  ' ヽ |  ̄| 「
| サングラス  /     ヽ. (多分)ノ      _________NV∨\/  | /.:::{     l、  } |   | |友人
`ー―― ァ==='-―-、     ` ̄ ̄       |\    /|  オ <   \  ガイル __,ノ __,| |__
   _// ̄ ̄\  \___             l   \,/   | オラ <    `ー┬┬‐┘________\/
 / , -{      }‐-、  \_       |    |   | ラオ <       / /  / rー---、__ ̄\
 | ヽ.__`二ニニ二´__ノこいつは\      | ,_  |   ___ | オラ <  ∧/ <.  /_/;;ノ:::::::::::‐<:⌒ヽ\
 | (´、,ノ ェェ ェェ{ヽ くせぇー!.|     | {_L.ハ | イノ/|ラオ <  /  /\\/「:Y:::r:、;;::j:::::ノ|;;;;::::::〉 |
 | j(__,     ゥ   |ノ  ゲロ   |     \`  |  ´/ オラ <   \|   \| 'ュ:>┘ └'´  ∧:ヽ|
 | `〉,/ヽ  f三'} ハ   だぜ   /      _,|j\,|,/!|、_ ラオ <     仲間 | { l にニ) (ニフ/ !:::}|
 |  しL.__\`二ィ /^l‐n  __,/    /´|      l〉 \オラ,厂          | 'イ    〉  /  レ゙|
 |  `Z__(___ノ⊂_'-'¨ ク /_____|\  /   \__/    V∨            / |ヽ. ー==‐'/! ・・・ |
 ヽ   ゲロ男  ____/ー―‐i/  |  「 | _   「 | _   |            /  ,「:::::\__,/入   |
   `ー───一'   _____ 敵      「U ノ(O)「U ノ(O)─┐          | /\;;;;;||;;;;/:::::\  |
      ____//::::::ヽ \  、―┐| .ジョジョ。主人公 |          | {::::::::::::::::::::::::::::::::::: } /
     / 俺は.  {:r--j:}  |/.へ/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄              |    花京院      /
    |  人間を   >ニ<   l/ライバル                      `ー‐-----―――‐'´
    | やめるぞー! .{::::::::}  |

      \      [0)[|◎ ノ                               ペンタゴン
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

たくさんのネタありがとうございます!ネタ募集は継続させてもらいますのでネタあったらくらさいー

>>670
(・ω<)☆テヘペロ あちらのスレでこれ以上書くのもアレだし、ちょっとはずいのでこっちで返事になりますが、私自身>>670のレスはジョークだと理解してますのでご安心をw
むしろ「あ、気付いてくれてたんだ安心したぜーッ」って感じです

>>674
ど、どこから来たのそのネタ?・・・ど、どういう・・・どういうネタになりますの?

>>675
プランクトンかつ0歳ですけど?

>>676
このAAしょっちゅう見るけど意外と共感できる。ジョジョ読む前の小学校の頃はDIOって味方(の中でもいきすぎた暴力を振るうタイプ)だと思ってた。承太郎が敵で
あと、サングラスの方がサイクロップスに見える



別スレも書いてるのでゆっくりになります。とあるスレ見て気付いたけど、まだハヤト出てなかった。どうやってからまそうかな




じょりん「としょかんもなかなかイイとこだったな。キレイだし」

えふえふ「ぜひこんどはゆっくりたんのうしよう」ホッコリ

えるめぇす「あれ?こえがもどってる。サダスケがもどしたのか」

定助「ちゃんと足音も戻しておいたぞ」

じょりん「っつかなんでついてくんだよサダスケ。おめーはとしょかんでほんをみてたじゃねーか」

定助「杜王町の歴史を知ろうと思ったんだが、俺のことにつながることは書いてなかった」

じょりん「?」

えふえふ「モリオウチョウのことがしりたいのなら、まちとふれあうのがいちばんだ」

定助「フム・・・」ナルホド

えるめぇす「そうときまればぼうけんさいかいだ!いくぜーッ!」コギコギコギ

じょりん「サダスケ!じてんしゃにのってるアタシたちにおいつけるかなァーッ!?」コギコギコギ

定助「俺の『摩擦』を奪えば」パチン

じょりん「!?」

定助「ツルツルだぁ・・・」グルグルグル ビューン

えふえふ「はやいッ!?」

えるめぇす「かいてんしながらのこうそくいどう!」

じょりん「スゲー!ガメラかよおめー!」



 ―駅前

えふえふ「えきまえー」コギコギ

えるめぇす「ひとどおりがおおいから、サダスケのことをしってるひとがいるかもしれねーな」

定助「・・・あれは何だ?人だかりができてるな・・・」

じょりん「あ、あれはオトイシ!」



音石「シビれるぜェ~~~ッ!」ドリュデデデ!

えふえふ「ストリートミュージシャンだな」

えるめぇす「ろじょうライブだ」

音石「おッ!?オメーらは仗助ん家のストーンオーシャンズ3!」

じょりん「おっすオトイシ」

えるめぇす「きょうもロックだな」

音石「当たり前だァゥッ!俺ァいつでもロックンローラーだぜェィッ!」ドリュデデ

定助「フム・・・ロックか・・・『QUEEN』の『キラークイーン』くらいしか知らないな」

音石「おォ?そっちの奴はおめーらのツレか?ロックを知らねえってんなら俺が教えてやるぜッ!キングことエルヴィスからの歴史を全てなァーッ!」

えふえふ「ほほう・・・きょうみぶかい」

定助「いいのォ~ッ?路上ライブ止めちゃうことになるけどォ?」

音石「ちょうどギターを教えてやる奴が他にもいるんだ。ついでだついで」

えるめぇす「ギターをおしえるやつ?」



噴上「すまねぇ、遅れちまったか?・・・っと、徐倫にFFにエルメェス、おめーら何してんだ?」

じょりん「ユーヤか」

音石「コイツが俺にギターを教えてくれっつゥーんでな。お前らにもロックの素晴らしさを伝えてやるぜッ」

えるめぇす「なんでふんがみはギターを?」

噴上「そりゃオメー、カッコイイからだろーがよォー。映画の『スクール・オブ・ロック』を見て感化されちまったんだ」

えふえふ「ミーハーなのね」

噴上「っま、俺って音感センスもグンバツだからよォ~ッ、控えめに言ってもジミ・ヘンドリックスやジミー・ペイジ並のギターテクを引き出せるだろうぜーッ」

音石「『レッド・ホット・チリペッパー』ッッッ!!!」ボゴゴォンッ!

噴上「ブゲェッ!?なッ!?何をしやがるッ!」

音石「てめェーあんまフザけてっとブチのめすぞコラッ!偉大なるギタリスト達に並ぶなどとナメたことぬかすんじゃあねェ~ッ!何もシラネーくせしてンなことホザくならマジに吹っ飛ばす!」

噴上「ッ・・・わ、わかった。確かにジミヘンは言いすぎた。じゃあ・・・AC/DCのアンガス・ヤング並に訂正するぜ」

音石「お前・・・マジでお前フザけんな」グッ

噴上「ワーッ!やめろ!拳をにぎるなッ!アンガス・ヤングはヘンなパフォーマンスしてるギタリストじゃあねーか!」

音石「あのいかしたパフォーマンスが理解できねーのかテメーッ!ちょんちょんしながらギター弾くなんざ並じゃあねーッ!それでいてあのギターテク!テメーにはそれが理解できねーのかァーッ!」

噴上「ウヒーッ!訂正訂正ー!俺ァシロートのシロートですゥー!だからスタンドを向けるなァーッ!」



えるめぇす「えーしーでぃーしーってそんなすごいのか?」

音石「日本じゃあ知名度は低いかもしれねえがよォ~、あのマイケル・ジャクソンのスリラーが世界で一番売れたアルバムで、AC/DCのBACK IN BLACKのアルバムが2位なんだぜ」

えふえふ「せかい2い!?」

じょりん「めっちゃスゲーじゃん!」

音石「そうだぜッ!AC/DCの曲はもっともっと日本にも広く聞かれるべきさァーッ!」

えふえふ「ま、きょくめいやバンドめいがジョジョのもとネタとしておおいから、ジョジョファンはきいてるひとおおいかもな」

サンタナがACDCのBack in Blackをカバーしたと聞いてすげーワクワクでいざ聴いたら
アレンジしすぎてほとんど別の曲になってた残念感
最初聞く曲間違えたかと思ったよ

>>680
サンタナがエシディシをカバーってジョジョ的にはなかなか・・・
『アイアンマン2』のメインテーマにAC/DCが使われたり、劇中で『腹にくるサウンドをくれ』て言って、QUEENのアナザーワン・バイツァダストが流れた時は感涙しました
そこまでディープな洋楽ファンでもないけど、好きなのよー洋楽。ベストヒットUSAすきすきー

音石「まずこのコードやってみろ」

噴上「ううむ・・・こ、こうか?」グギギ

えふえふ「グギギってなってるよ~」

音石「もっとこうだこう」グイッ

噴上「はだだだ!痛い痛い!指が変な方向に曲がるッ!」

定助「ギターってカンタンじゃないんだな・・・」

音石「当たり前だろォーがッ」

えるめぇす「アタシもやってみたい。かしてかして」

音石「おう、俺のエレクトリカルパフォーマンスアメイジングギターを弾いてみな」ズシッ

えるめぇす「うんん~~~ おもった よりも おもい」グググ・・・

定助「子供には重いか」

えるめぇす「こんなのひけっこないよ」グググ

音石「そうか・・・子供用のギターは持ってきてねェからなァ・・・」

えるめぇす「おかえししますっ」ズイ

じょりん「んー・・・アタシもギターやってみたい!」

えふえふ「お」

噴上「おいおい徐倫、今のやりとり見てなかったのかァ~?子供じゃ重くて持つことすら厳しいんだぜェ~?」

じょりん「コドモじゃありませんけどッ!」

音石「そりゃあ音楽に触れてもらえるのは俺としちゃあありがてえが、持てるか?」

じょりん「フフン、そこはじょりーんにおまかせだッ。『ストーン・フリー』」ズギュン

えるめぇす「?スタンドにもたせるってのか?」

じょりん「いいや、『いと』をあつめて『りったい』にするッ。これはアタシの『ギター』!『ストーン・フリー・スペシャル』よッ!」バァーン

えふえふ「なるほど!いとでギターを!じぶんにピッタリのサイズだな!」

じょりん「じょりーん、がっきをはじめます!」フンス

音石「やるじゃあねーか徐倫ッ!うーしッ!それじゃあこのコード弾いてみろ」

じょりん「えーと、こう?」

音石「おう、俺のマネして弾いてみろ。いくぞ」

 ジャッジャッジャーン、ジャッジャッジャジャーン♪ジャッジャッジャーン、ジャージャーン♪

えふえふ「お、ディープパープル」

じょりん「こうか」

 ジャッジャッジャーン、ジャッジャッジャジャーン♪ジャッジャッジャーン、ジャージャーン♪

噴上「出来てる!」

定助「スゲェーなジョリーン。一回でできるって才能あるんっじゃないのォ~?」

音石「おし、次はこれだ」

 デーデーデーデデーッデデーデー♪ジャッジャッジャジャッ、ジャッジャッジャジャジャ、ジャッジャッジャジャ、ジャッジャッジャジャジャジャ、ジャッジャッジャジャ、ジャッジャッジャジャジャジャ
 ドウィーウィーウィーリリッリリーリーリー♪

えふえふ「こんどはJETのアー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガールだ」

噴上「レベル上げすぎだろ・・・」

じょりん「こうだな」

 デーデーデーデデーッデデーデー♪ジャッジャッジャジャッ、ジャッジャッジャジャジャ、ジャッジャッジャジャ、ジャッジャッジャジャジャジャ、ジャッジャッジャジャ、ジャッジャッジャジャジャジャ
 ドウィーウィーウィーリリッリリーリーリー♪

噴上「・・・で、できてる・・・」

定助「ジョリーンのスペックおかしいんじゃないか?」

えふえふ「さすがジョースターけ」

音石「スゲーじゃねーか徐倫ーッ!お前のみこみ早ェーなッ!バンド組む?」

噴上「・・・」

えるめぇす「・・・フンガミたちばねーな」

噴上「うるせーッ!」

そういえば、エンポリオ出たっけ?

年代的にエンポリオまだ生まれてないんじゃね……?

ジョースター家っていうか 空条家がすごいんじゃね? 承太郎のお父さん ミュージシャンだし

空条家は天才肌なイメージ。貞夫(彼もジョジョ)はミュージシャンだし承太郎はやったことないゲームにすぐ順応するし徐倫はまぁ………あれだし

徐倫は月明かりに照らされた鉄格子にセクシャルを感じれるから間違いなく芸術家肌だn(ry

バンド組む?
ボーカルはジャイロ

ザ・ジョースターズ
ボーカル.ジャイロ・ツェペリ
ギター.音石明
ベース.くうじょうじょりーん
ドラムス.空条承太郎(スタプラのスピードと精密性を買って)

>>690
キーボード、シンセサイザーで広瀬康一を追加(エコーズ使用)

女ボーカルトリッシュで

観客 ジョニィ・ジョースター

>>684 >>685
まだ出してないけども、今考えたら立ち位置が難しいな・・・じょりん達より年上?・・・なんか新しい境地

>>686 >>687
そういえばミュージシャンでしたな。ウム、つまりこの展開には何の違和感もないというコトッ!

>>688
コラッ

>>689 >>690 >>691 >>692 >>693
バンド名だけは俺に任せてくれ。あと大統領マンドリンで。キーボードはピアノ弾いてたボスとか

音石「じょりんんん~~~ッ!オメーマジにクールだなァーッ!ヤッベーぜッ!マジヤッベーッ!こいつァ本格的にバンド組むべきだぜーッ!」

じょりん「バンド?」

音石「メンバーを集めようッ!俺とじょりんがギターだッ!ベースとドラム、あとボーカルもほしいなァ~ッ。シンセもいいッ!やっべ!どんどん構想が広がるゥ~~~ッ!」ウキウキ

えふえふ「なんというモウソウゾク・・・」

えるめぇす「フンガミは?ベースギターにフンガミいれないの?」

音石「え?・・・・・・あァ・・・まあ・・・その」

噴上「なんだぁーその『ちょっと、ね・・・』って表情(カオ)はァーーーッ!言いてえことがあんならハッキリいえェーーーッ!」

音石「俺は最強ロックバンドをめざしてんだよ・・・だから・・・シロートはお断りっつゥーか」

噴上「うあーん!」

えふえふ「じょりんもシロートだが」

じょりん「シロートでもさいのうがあるヤツはバンドにはいれる!」フンス

えるめぇす「ならサダスケもさいのうあるかもしれねーな。ひいてみたら?」

定助「俺ェ?・・・・・・まあ、やってみるか」スッ

噴上「させるかッ!これ以上俺の立場が失われ訳にはいかねーッ!俺のッ!ギターさばきを見せてやる!」ビィーン!

定助「あっ」

噴上「うおおおおおおおおお!見せてやるぜッ!俺の全力ギターをッ!」ドドズババババギィーーーンッ!

えふえふ「お、おい!そんなにメチャクチャしたらこわれちゃうぞ!」

噴上「万来の拍手を送れェーーーッ!」ギリリリリギュエーーーン!

噴上「ウッシャアーッ!」ドギャス!

えるめぇす「あーッ!ギターを叩き折りやがったァー!?」

えふえふ「なにしてんだフンガミィーッ!」

噴上「これぞロックンロールだッ!ギターを折るのがロッカーってもんなんだぁーッ!これで俺を認めてくれェーッ!」

じょりん「オトイシ、ギターおられたってさ」

音石「!?何ィ!?俺のかしてやったギターを折っただと!?」

噴上「あれ!?」

音石「誰だッ!俺のギターを折ったのはどこのどいつだッ!」



定助「折ったのは、彼です」バンッ

噴上「」

音石「噴上ェ~ッ・・・テメェー・・・」

噴上「だ、だってロックンロールってのはこーゆーもんだろ・・・」

音石「ちがァーうッ!ロックってのはただワルぶったり、暴れることを言うんじゃあねーッ!そんなことも理解できねェーのかァー!」

噴上「ヒィーッ!」

定助「あ・・・もう一度、たっぷり言わせてもらいます」



定助「折ったのは彼です!」ドンッ ババンッ

定助「たっぷり!」バン



音石「『レッド・ホット・チリペッパー』!」ドシュドシュッ!

噴上「グピィーッ!」バーン!

 ―次の日

音石「おう!徐倫!バンドメンバーを募集したらボーカルが一人見つかったぜ!」

じょりん「おおっ!ボーカルってなんだ!?」

音石「歌うたう人!」

じょりん「おお!アタシもうたえるぞ!そーのーちーのーさーだーめー♪」

えるめぇす「はいはいじょうずじょうず」

えふえふ「で、ボーカルってどんなヒト?」

ジョニィ「ジャイロだよ」ザン

ジャイロ「うめーじゃねーか徐倫ん~。まっ、だからってボーカルを譲る気はねーぜ」バン

じょりん「!ジャイロ!それにジョニィ!ボーカルってジャイロなのか!」

音石「そうだぜッ。おめーら知り合いか?」

じょりん「まーな。レースしてアタシがかった」

ジャイロ「てめッ・・・」

ジョニィ「まーまー。それで音石、バンドって言うからには名前決まってるのかい?」

音石「当然だ。その名も『ミュージックストーンズ』だ!」バン

えるめぇす「おと、いし・・・か」

ジャイロ「ザケんな!テメーだけフューチャーしてるじゃあねーか!」

音石「そりゃ俺がリーダーだし」

ジャイロ「聞いてねーぞコラッ!名前変えろッ!じゃねーとバンドなんざ組まずに、俺一人でソロデビューしてやっからな!」

音石「!?そ、それはダメだ!アンタみたいな逸材をみすみす手放すわけにはいかねー!」

ジョニィ「徐倫に決めてもらうってのはどうかな?元々、徐倫のギターテクがバンド結成のきっかけなんだろ?」

音石「っく・・・仕方ねー!徐倫!バンド名決めてくれ!」

じょりん「ジョースターズ」ザン

ジャイロ「テメーだけフューチャーじゃねーか!ザケんな!」

じょりん「なにをー!やるかー!」

ジャイロ「おーおー!上等だコラァーッ!」

ジョニィ「やめろジャイロ!相手は5歳だぞ!」

 ヤイノヤイノ! ヤイノヤイノ! ヤイノヤイノ!



音石「ったく、これじゃあ話にもならねー。・・・FF、おめーさんはバンド名何がいいと思う?もうこの際オメーに決めてもらうぜ」

えふえふ「うーん・・・じょりんのいう『ジョースターズ』もすてがたいから、かたちをのこすとして・・・・・・このそうぞうしいバンドのくうきをひょうげんしたなまえ・・・」



えふえふ「『ジョースターたちと、ウルセイヤーツ』ババンッ

音石「フム・・・うるさい奴らが集まって、ウルセイヤーツってか。いいねっ。気に入ったッ」ドン

えるめぇす「ジョースターたちと、ってぶぶんはカタカナでとういつすべきだな」

音石「きまったぜ!バンド名は『ジョースタータチトウルセイヤーツ』だ!プラチナディスクはもらったぜェーッ!」



 To Be Contnued・・・・・・⇒

 あるひー

 ザーッ・・・ ザーッ・・・



仗助「あちゃー、今日は雨かァ~・・・億泰達と遊びいこうと思ってたのによォ~ッ・・・こんな雨の中をチャリこいでくのもメンドーだし、わざわざ外に出るのもオックーだなァ~・・・」

えふえふ「あめだーッ!♪」グアバー!

仗助「それでいてFFがテンション高くなるから困るぜ~。ただでさえ外に遊びに行けねーっつってウチん中で遊びやがるからやかましいってのによォー」

えるめぇす「なんていいぐさだジョースケ。アタシたちはそとでカッパでもきてあそびたいくらいなのに、オメーがウチんなかにいろっつゥーからだろッ」

仗助「ったりめーだろ。カゼひいちまうぜカゼェーッ!おめー前にカゼひいてつらかっただろーが!」

えるめぇす「ぐ、グムー・・・」

じょりん「ヘイ!えるめぇす!そんなフリョーコーコーセーほっといてうたうたおーぜ!」ジャジャーン

仗助「おい徐倫・・・おめーそのカッコなんだ?まるで音石みてーじゃねーか」

じょりん「フフフ・・・ロッカーじょりーんとよんでくれ!だぜ!」ジャジャーン

仗助「・・・ちょっとカワイイじゃあねーか」

えるめぇす「おんなのコがオトイシのコスプレしたらカワイイってのはとあるとジョジョのクロスSSですでにじっしょうずみだからな」

じょりん「シビれるぜェ~!なあ!えふえふぅー!」ドリュデデ

えふえふ「あめあめふれふれジョーナサーンが~♪」ウキウキ

えるめぇす「すっげーキゲンいいけど、じょりんにみむきもしねーな」

じょりん「ぐぬぬ」



 えふえふとあめのひ

えふえふ「あめってなんでスバラシイとおもう?」ルンッ

仗助「何その質問」

えふえふ「なぜってそれはすいぶんがテンからふりそそぐからッ!」ルンッ♪

仗助「・・・・・・エルメェス、どう思う?」

えるめぇす「アルコールはいってんじゃねーのってギモンになるよ」

えふえふ「こだいのひとびとはテンにむけてギシキをとりおこない、あめをよんでいたという・・・そう、あめとはめぐみッ!あめとはすなわちッ!ひとびとのおもい!」

じょりん「そんなことより『えいがドラえもん』みよーぜ。ぎんがエクスプレスみよ!」

えるめぇす「おっ、いいねェー。アタシすきなんだよねー、あのカイテキなれっしゃ。それにいろんなアトラクションのほし!じつにドラえもんらしいSFってカンジだぜェ~ッ」

仗助「なあなあなあなあなあ、たまには『クレヨンしんちゃん』の映画もみよーぜ?暗黒タマタマとか雲黒斎とか面白いぜェ~?」

じょりん「クレしんはパパがあんまりみるなっていってた」

えるめぇす「コドモにみせるのはキがひけるらしいな。とくにおんなのこには。なぜかはしらんが」

仗助「っぐ・・・言い返す言葉がねーッ・・・」

じょりん「っま、たまにはドラえもんじゃないのもアリかもねーッ。ジブリいく?にほんがせかいにほこるジブリィーッ!」

えるめぇす「ラピュタみたい!くうぞくのフネのアットホームかんいいんだよねーッ」

仗助「お前らなあ・・・前にも言ったが、ジブリは紅の豚がサイキョーって相場が決まってんだよ。まあ、オメーらコドモにゃあまだ理解できねーかもしれねーが」

じょりん「オトナのレディーですが?」

仗助「大人だったら風立ちぬとか見たらどーだ?ん?」

じょりん「まだみてぬ!」

えるめぇす「・・・・・・なあ、えふえふはどこいった?」

仗助「あ?・・・・・・?・・・FF?」



 ―外

 ザーッ!

えふえふ「フーフォアアアアアアアアアアアアアア!」ドザァー!

 ガラッ!

仗助「コラァー!FFゥーッ!テメー何してんだぁーーー!叫びはともかく理由を言えーーーッ!いやその前にウチん中もどれウチィーーーッ!」

えふえふ「フォオオオオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアア♪!」ズンズンダッ♪ズンズンダッ♪

仗助「コラッ!マジで戻ってこい!傘もって来てやったからウチん中でゆっくりアニメみるぞ!」グイイ!

えふえふ「お!?ジョースケもあめのなかをマンキツしにきたのか?フフォアッ!」

仗助「違うっつゥーの!ええいっ!『クレイジーD』!」ガシィ!

えふえふ「ふぉあ!?なにをする!?はなせェー!」ジタバタ

仗助「家でグーニーズ見るぞ!わかったな!」タタタ

えふえふ「やめろおおおおおおおおおおフォアアアアアアアアアアアアアアアア!」



 ―家

仗助「ったく、ビショ濡れじゃあねーか。マジにかぜひくぞFF」ゴシゴシ

えふえふ「・・・」ムスーッ

えるめぇす「タオルでゴシャゴシャされながらふくれっつらですな」

じょりん「ジョースケのカミカガタもくずれちゃった・・・(リーゼントおろしてるのあんまりみたことなかったが・・・けっこうカッコイイかも・・・なーんて)」

えふえふ「あめのなか、かさもささずにおどるひとがいてもいい。じゆうとはそういうものだ」ムスーッ

仗助「哲学の勉強でもしてんのかオメー。とにかく、雨の日くらいウチん中で遊べ。な」

じょりん「そうだぞえふえふ。みんなでスタンドバイミーみようよ」

えるめぇす「スパイダーマン2でもいいぞ」

えふえふ「・・・・・・せっかくのあめなのにそとにでちゃダメなんて・・・どうかんがえてもおかしいよ」

じょりん「いやそのりくつはおかしい」




 ザーッ・・・・・・

じょりん「あめやまねーなー」

えるめぇす「じてんしゃでしゃしんとりにいきたいよー」パタパタ

仗助「FFはどこにいる?アイツまた外に出たんじゃあねーだろうな」

じょりん「アマドイをジっとみてるよ」



 ドザァーッ

えふえふ「じーっ」ジーッ



仗助「水分がすきってのは理解できるが、あそこまで執着するってのはどういう理由なんだ?プランクトンって皆ああなのか?」

じょりん「えふえふとタダのプランクトンとおもうな。えふえふだぞ、えふえふ」

仗助「まあ、そーだが・・・あそこまで執着してると何かありそうで心配になるぜ。杜王町中の水道ひねって町中水浸しにしたりとか」

えるめぇす「インディ・ジョーンズみせてガマンさせよう。あれもけっこうみずでてくるえいがだろ」

仗助「それならジョーズの方がいいんじゃあないのか?」

えるめぇす「!?だ、ダメだ!ジョーズはナシ!ああいうのみてもきぶんがわるくなるだけだ!」

じょりん「えるめぇすはダイハードすらマトモにみれねービビリだからなー」

えるめぇす「なっ!?ビビってんじゃあねー!シュミにあわないだけだ!」

じょりん「じゃあこんやはひとりでねるんだな。あめのおとがこわくないんだったらなァーッ!」

えるめぇす「てめー!このやろッ!」

じょりん「なんだッ!やるかこのッ!」

仗助「こらこら、ケンカしてんじゃあねーぞおめーら」

じょりん「だってえるめぇすがビビリだから!」

えるめぇす「ビビリじゃねーっつってんだろ!」

じょりん「ヤイノ!」

えるめぇす「ヤイノ!」

 ヤイノヤイノ!ヤイノヤイノヤイノ!ヤイノヤイノヤイノ!

仗助「ったく、グレートにめんどくせー奴らだぜ」




 ―外

えふえふ「ふーふぉあー♪」ルンルンスキップ♪

佐天国スレ見てるのかww

>>707
見てますー。なぜこんなこと書くのかって聞きたそうな表情(カオ)してっから自己説明させてもらうがよ、俺ァおせっかい焼きの>>1
アメコミも当然ながら、『イイもの』ってーのを皆に知ってもらいたい、共有したいって気持ちがあるんだ!まああんだけ人気スレなら周知だろーがな!

こいつはクセェーッ!人気スレを利用しようとするゲロ野郎のニオイがプンプンするぜェーッ!
(ただ単にあの面白いスレ、知ってる?って意味合いで書いただけなんです。気分悪くさせてしまった方いたらすんません

 ―居酒屋『鉄!』―

リゾット「・・・・・・」

 ザァーッ・・・・・・

リゾット「・・・暇だ。客が来ない・・・この雨じゃあ仕方がないとはいえ・・・・・・することがないな・・・」

リゾット「・・・まあ、あの元ボスどもがぐちぐち言いながら居座られるよりはマシか・・・・・・」

リゾット「・・・」

リゾット「おでんでも煮込もっと・・・」グツグツ・・・



 ガララッ

リゾット「!へいラッシャイ!」

えふえふ「ふぉー・・・」キョロキョロ

リゾット「・・・・・・って?・・・こども?・・・」

えふえふ「なんかイイニオイがするからつられてきたけど・・・ここはなんのおみせか?」トテトテ

リゾット「・・・・・・」

えふえふ「イスが・・・たかいな・・・・・・っしょっと」ストン

リゾット「おい」

えふえふ「うわっ!なんかテーブルがネチャってる!おえーッ」シタベーッ

リゾット「おい」

えふえふ「んん?イスがくるくるまわる!おー!おー!フーフォアー♪」クルクル

リゾット「おい」ガシッ

えふえふ「ふぉ?なんだ?」

リゾット「お前・・・一人か?・・・ここはこどもがくるような店じゃあねーぞ」

えふえふ「あーしってる。えーっと・・・そういうのなんてったっけ・・・・・・イカガワシイ?」

リゾット「違う。違うから」

えふえふ「?」

リゾット「ここはお酒を飲む店だ。大人じゃなきゃ飲めないぞ。・・・お前一人で来たのか?この雨の中?傘もナシに?ビショビショじゃないか」

えふえふ「!そう!そとはあめ!すごくいいてんき!」

リゾット「矛盾」

えふえふ「アンタもそといく?すっごいどしゃぶりですっごいきもちいいよ!」ウキウキ♪

リゾット「・・・・・・パパかママはいないのか?迎えに来てもらえ。電話くらいかしてやるから」

えふえふ「?パパもママもいないけど」

リゾット「・・・・・・っえ」

えふえふ「あめがすばらしくてついサンポしてただけだよ」

リゾット「・・・・・・す、すまん。えっと・・・」

えふえふ「?」

リゾット(・・・まずいな・・・・・・ど、どおしよぉ~・・・)

えふえふ「これなに?なんかシルモノっぽいけど・・・クンクン・・・うまそ~なニオイッ」ア、ヨダレジュルッ!

リゾット「!・・・それ、食べたいか?」

えふえふ「え!いいの!?」ア、ヨダレビュバッ!

リゾット「ああ、財布はもってるか?」

えふえふ「サイフ・・・ああ、ジョースケがかいものしようとマチまででかけたがわすれてたりするヤツか」

リゾット「・・・持ってないのか?」

えふえふ「・・・み、みずならもってるぞ!ホラ、くびからさげてるペットボトル!」スイ

リゾット「・・・ああもういい。ツケだツケ。エンリョせずに食え」

えふえふ「おおっ!ホントに!?・・・・・・ツケってなに?」

リゾット「・・・・・・サービスってことだ。ほれ、いいとこ見つくろったぞ。タマゴにダイコン、ちくわも入ってるぞ」

えふえふ「あ、もしかしてこれアツイ?」

リゾット「激アツ」

えふえふ「さましてくれなきゃたべれないんですよアタシ」

リゾット「・・・・・・フーッ フーッ」フーッ

えふえふ「もっと!もっとさまして!」

リゾット「フーッ!フーッ!」フーッ!

えふえふ「みずとおなじくらいつめたくしないとたべれないんですよ」

リゾット「ギアッチョ俺だ!今すぐ来い!おでんを冷たくしてほしいんだ!」ケータイトーク




えふえふ「ウム、おいしいッ」

ギアッチョ「そりゃあ俺が冷やしてやったんだからよォ~~~ッ・・・俺の『スタンド』はおさまし向きだ」

リゾット(おでん作った身としてはアツアツで味わってもらいたいが・・・)

えふえふ「は!ひらめいた!れいとうおでんってしょうひんつくったらバクウレするんじゃあないかなァ~ッ?おあついのがニガテなひとでもたべられるしんしょくひん!」

ギアッチョ「お前さん天才かよ・・・」

リゾット「いや・・・おでんはアツアツのがいいだろう。誰だってそー思う。俺だってそー思う」

ギアッチョ「・・・『冷凍おでん』ってよォ~~~ッ・・・・・・『冷凍』って部分はわかる・・・スゲーよくわかる・・・・・・熱くって食べられないから、俺が冷やすためにわざわざここに来るってのも理解できる・・・」

ギアッチョ「だが『おでん』って!どういう意味だぁ~~~~~ッ!?どォーいう由来の料理名だチクショォーッ!『お味噌汁』みてーに『お』を取ったら『でん』じゃあねーかッ!焼き肉かッ!クソッ!」

ギアッチョ「どっから来たんだよこのネーミングセンスゥ~~~ッ!煮込み鍋とかそーいうのでいいだろうがァ~~~ッ!なんだよ『おでん』って!アニメキャラにしやすそうな名前しやがってェーッ!」

えふえふ「こっちのコレはなに?」

リゾット「焼き鳥だ。トリ肉を焼いてタレに付けたもの・・・塩もアリだがな。食うか?」

えふえふ「いいの!?またツケ!?」

リゾット「ああ。今日は客もいないし、誰もズルとは思わないだろう」

ギアッチョ「なんだよ『おでん』って!何ブチこんでもなんとなく成立する料理名に『おでん』って何だよッ!外国じゃあどう訳されてんだよォーッ!気になって眠れねーぞコラァーッ!」

えふえひ「あ、これもあっついな・・・ギアッチョ、さまして」ス・・・

ギアッチョ「『ホワイトアルバム』」ヒエッ~

えふえふ「サンキュ~ッ。それでこいつを・・・くちにはこぶとぉ~」パクッ

えふえふ「ウム、おいしいッ」

ギアッチョ「焼き鳥を冷ますってーのはさすがにやったことなかったが・・・本当に美味いか?」

えふえふ「ベネ」

ギアッチョ「・・・・・・『焼き鳥』ってよォ~~~ッ・・・・・・『鶏肉を焼いてタレにつける』ってのはわかる・・・・・・スゲーよくわかる・・・・・・食べだしたら止まらねーほど美味いもんな・・・」

ギアッチョ「だが『串に刺す』ってのはどういうことだぁ~~~ッ!なんで串にイチイチ刺してんだよォーーーッ!串の部分持ってもタレでベトついて気分悪いんだよチクショォーッ!」

ギアッチョ「一緒に食べてる人がイチイチ串から外して分けてくれるのも気が引けるっつゥんだよォ~~~ッ!最初っからバラで出せバラでェーッ!コラァーッ!」

リゾット「塩味も食べるか?」

えふえふ「うん!」

 ガラッ・・・

リゾット「!ヘイラッシャイ!FF、他の客にはそのツケのことは黙ってろ」

えふえふ「りょうかい」

ブラックモア「スイませェん・・・・・・ちょっと・・・道をお尋ねしたいんですが・・・・・・DVDのレンタルショップを探してまして・・・どこか・・・教えていただけませんか?」

リゾット「なんだ・・・客じゃあないのか・・・」

ブラックモア「すいませェん・・・冷やかしのつもりじゃあなかったんです」

えふえふ「ビデオやさんならアタシしってるよ。つれてってあげよう!」ヒョイ

ブラックモア「本当ですか?スイませェん」

えふえふ「そんじゃ、いろいろありがとうねタイショー。またジョースケたちとくるよ」

リゾット「ああ・・・傘かしてやろうか」

えふえふ「いや、いい。アタシはあめをはだでかんじたいんだ」バン

リゾット「そうか。・・・気をつけてな」

えふえふ「うん。じゃーねー」タタタ

ブラックモア「わざわざスイませェん・・・」



リゾット「・・・・・・さて・・・煮込みでもするか」

ギアッチョ「『DVDのレンタルショップ』ってよォ~~~ッ・・・・・・『レンタルショップ』って部分はわかる・・・スゲーよくわかる・・・販売品を買わずに見れるお得な感じがするからな」

ギアッチョ「だが『DVD』って部分はどういうことだぁ~~~ッ!?昔は『ビデオ』だったから『ビデオ屋さん』で通せやァーッ!ナメやがってこの映像媒体の移り変わり超ムカつくぜェ~~~ッ!」

ギアッチョ「またしばらくしたら今度は『BDレンタルショップ』になるってのかァーッ!?『ビデオ屋』でいいだろうが『ビデオ屋』でェーッ!「ビデオって今時言わないだろ」とかいう風潮やめろコラァーッ!」

ギアッチョ「しかも『チップとデールの大冒険』とか『SDガンダム』とかの作品はビデオでしかないってーのはどういうことだぁーッ!DVDに移すんなら移しきりやがれチクショォーッ!」

ギアッチョ「最近の『チップとデール』じゃあねーんだよッ!古い方のだよッ!『トムとジェリー』とか『バックスバニー』とかみてーなスタイルのヤツだよッ!クソッ!なんでビデオしかないんだよッ!」

ギアッチョ「古いビデオ作品もDVDに移せッ!それかビデオで統一しろッ!どっちつかずなんだよチクショオーッ!そもそも『DVD』と『BD』の違いって何だよッ!どういうことだチクショォーッ!」

酉入れてたー
このスレでよかったーあと無難な事言っててよかったー

>>723
し、知ってんだよおおお~~~!国語の先生かよオメエエエエエ!静ジョの作者かよオメエエエエエ!

SDガンダムは猛レースとかオリンピック?のとかめっちゃ見てました。SDほんとすき

>>717
短編カートゥーンもいけるのなら俺とうまい酒が飲めそうだ。俺未成年だからジュースだけど

>>726
最近のカートゥーンは知らないんス。いわゆるスカパーで放送してるタイプはみてないんス。昔から図書館とかでトムジェリやらチップとデールやらのビデオかりてたんで
友達ん家で『スカパーでカートゥーンやってるから見よう!』ってなって見たけど、俺が知ってるのと何か違う・・・ってなった記憶が。でもチキチキマシンとかバックスバニーとかすっきゃ



ガンダムビルドファイターズがすきです。5話分くらいしかとびとびで見てないんだけど、ナイトガンダムやらコマンドやらが出てると聞いてみて感激してます
色んなガンダムキャラが平和に過ごしてるらしいあの世界みたいにこのシリーズのジョジョキャラは平和にしてるってイメージで。原作ファンの方すんません。でも俺もジョジョファンなんだ!
ASB久々にやったらボコられた!


 ザァーーーッ

えふえふ「れいにーぶるー♪もおおおー♪おわぁった~はずなのに~♪」ザーッ

ブラックモア「ビショ濡れどころか傘さしてませェんが、いいんですか?私の傘に入ります?」

えふえふ「いやいや、アタシはあめをこのミをもってうけとめているんだ。こんなにすばらしいことはないッ」ザーッ

ブラックモア「そうですか。すいませェん」

えふえふ「アンタはなんでこんなあめのひにビデオやに?」ザーッ

ブラックモア「大統領が・・・私の上司が『あ、なんかサマーウォーズのDVD見たい気持ちなりました』と言われて・・・私が使いにいくことになりました。雨だし」

えふえふ「あめだから?なんでアンタに?」

ブラックモア「私、『スタンド使い』でして、雨の日は私の土俵なんですすいませェん」

えふえふ「おー!あめのスタンド!?みしてみして!」

ブラックモア「・・・『見えるか?』・・・この『面』が」スッ

えふえふ「ヤッベ!チョーいけてんじゃん!マジクール!」

ブラックモア「フフ・・・ありがとうございますすいませェん。では」ギュン

えふえふ「!?かさをさしたままのしせいでちょうやくを!?」

 バン!

えふえふ「スゴーイ!あめのうえをあるいているッ!まるであめがあしばになっているかのようにッ!」

ブラックモア「分離もできますすいませェん」ギャァーン

えふえふ「うおえー!くちがちぎれてるゥー!うでもォーッ!どういうげんりなんだァー!」

ブラックモア「私の『スタンド』は雨を固定することができます。決して重力に影響を受けずにその場に固定されつづけますすいませェん」

えふえふ「な、なるほど・・・だがどーしてからだをちぎってうごかすことができるの?」

ブラックモア「すいませェん」

えふえふ「え?」

ブラックモア「すいませェん」

えふえふ「しらないのかよ!」

>>730
> 色んなガンダムキャラが平和に過ごしてるらしいあの世界みたいに

あれ全部そっくりさんや・・・そっくりさんだよな?
ナイトやコマンドのSD勢は挙動が特に作り込まれてるからその話だけでも見てみるといいかもね
そしてフェニーチェとアメイジングザクの格好良さに惚れるがいい

 ――――

じょりん「はぁ~・・・やっぱ『トップをねらえ!』はおもしろいなー」

えるめぇす「『2!』もすきだぜアタシ。むしろ『2!』のがあたらしくてすきだな」

じょりん「なにいってんだ。しょだいがあってこその2だろ。ガンバスターこそサイキョーだ」

えるめぇす「なにをー!」

じょりん「なんだー!」

 ヤイノヤイノヤイノ

仗助「グレート・・・ったく、なんだって今日はあんなにモメやがんだぁ?雨で外に出歩けねーってんで気がたってんのか?・・・まあ、俺は今のウチにゲームするぜ」パチッ ウィー

じょりん「あ!ジョースケがゲームつけた!」グアバァーッ

えるめぇす「なにするなにするー?」スベリコミー

仗助「うぐおッ!?エルメェス!タックルすんじゃあねー!」

えるめぇす「ドンキーコング64しよー!オー、バナーナ!」

じょりん「ロックマン8やろーぜ!こーたいごーたいで!」

仗助「えー・・・俺ASBやりたいんだけどォー・・・」

えるめぇす「ドンキー!」

じょりん「ロックマン!」

仗助「・・・なら、ここはFFに決めてもらうってのはどーだ?」

えるめぇす「グッド!」

じょりん「えふえふぅー!ゲームなにしたいー!?」クルゥーッ



 <ファイナルファンタジー10-ッ

じょりん「・・・」

えるめぇす「・・・」

仗助「・・・」

じょりん「ロックマン!」

えるめぇす「ドンキー!」

 ヤイノヤイノヤイノヤイノヤイノ!

仗助「やれやれッスよ・・・」



FF(ダミー)「フ・・・分身ヲ残シテオイテ、正解ダッタゼ」ウジュルウジュル

>>732
おいらが見たのはナイト登場回とコマンド登場回とフェニーチェ戦とジムスナイパーの話と第1話くらいッス

全然この先の展開考えてないんすが、どーしよう。オチだけは考えてるんだけど(雨の日の)

>>734
ならアメイジングザク戦と魔王戦も見るといいかも
どっちもガンダムらしくないくらい戦闘が熱い

展開は・・・シーザーと雨の日でも割れないシャボン玉とか
クラッシュとブラックモアの雨の中全力疾走対決とか?

最近の休みでドンキーコング64を完クリしたぜ

ノーティおとし!が鬼畜難易度だった

承太郎「徐倫が………徐倫が………」
花京院「大丈夫か承太郎、承太郎!」
ポルナレフ「………………死んでる」

よつばと風ジョリン4コマ画像でも見て傷を癒やそうぞ!

むしろえふえふちゃんがいくを思い出した

大人の女(自称)な徐倫に釣り合う男になるためアナスイがグレイトフルデッドを利用する。
しかし、頭身がそのままのためキモいと言われ落ち込む。
という夢を見た。

>>735
俺ァガンダムオタクじゃあねえし、GガンとかSDガンダムが大好物なタイプなので、BF的なノリは素晴らしくドストレート。騎士ガンダム回のクオリティにSDらしい表情などがたまらなかった

>>736
実をいうとよォ~~~ッ・・・俺64持ってねーんだ。友達ん家で皆でやってたくらいなんでよォ~~~ッ・・・こーゆーのを『騙し』っていうのかもなァーッ・・・

>>741
ピクシブでみた気が・・・えっ、そっからパクったんだろって?何を言っとるんだハハハ・・・・・・いやマジで意識してパクったんじゃないです後でパクってるっぽいって気付いたんです
たぶん以前見たのが脳裏に焼き付いていたとかそういうサブリミナル的なアレでその~ッあのーッ・・・・・・たぶんそれだけ印象的だったってことです。きっと・・・・・・きっと・・・

>>744
くわしく。と思ったら朝目新聞さんのかなーって思って調べたらビンゴ!・・・・・・こ、これも何だかパクっちゃってる感じがしてきたぞ・・・・・・
お、俺は知らないィ~~~ッ!これは見たことなかったんだぁーッ!ひらがな書きだったりサンタにダイアーさんとかかぶってるけどパクってませんんん~~~ッ!マジで!パクってませんからね!

>>745
夢からネタを編み出すとは天才やで。僕もスパイダーマンになった夢みたけど、クモ糸でスイングしようとしたら思ったより高度が低くてお尻が地面に擦れて、熱かった

いくつかのネタをありがとうございやす。全部を書くってのは厳しいので、使いやすいのを切り貼りさせてもらいやす。FFでスタンドバトル描こうと思ったけど難しかった

 ―ビデオ屋

 ウィーン

ブラックモア「スイませェんFFさん・・・道案内してもらったのに中にまでついてきてくれるなんて」

えふえふ「いーのいーの。オススメのビデオいっぱいあるから、ゼヒだいとうりょうにもみせてやってくれ」

ブラックモア「傘をビニールにいれて・・・ここに置いておきましょう。では行きましょうかすいませェん」

えふえふ「おおっ、あめでくつとゆかがキュッキュってなる!キュッキュって!」キュッキュ

ブラックモア「・・・私の能力は『雨』を固定する・・・降っている雨だけなのでしょうか?水たまりだとかは・・・・・・まあ、そんなことは今は関係ないし調べる必要もないかすいませェん」



アバッキオ「お、FFか。今日は一人か?他の連中はどーした」

えふえふ「おーカリッメロー。そういえばビデオやのてんいんだったね。じつはこのひと、だいとうりょうのぶかでな。ここにあんないしてあげた」

アバッキオ「マジかお前客引きしてくれたのか」

ブラックモア「すいませェん。『サマーウォーズ』のDVDを探してまして」

アバッキオ「レンタルか?販売か?」

ブラックモア「あ、カードないんで販売で。すいませェん」

アバッキオ「販売ならあっちだな。FF、案内してやってくれ」

えふえふ「りょうかいー」ビシッ

ブラックモア「あの・・・無粋な質問かもしれませんが・・・あなたのその服装、警官の制服ですよね?それにバッヂも・・・あなたは警官なのですか?すいませェん」

アバッキオ「ああ。何か問題か?」

ブラックモア「いえ・・・公務員なのにビデオ屋でアルバイトを?」

アバッキオ「何だよ、ポリ公はバイトしちゃあダメだってーのか?お前さん『こち亀』の両さん知らねーのかよ」

ブラックモア「スイませェん」

アバッキオ「それに俺はイタリアの所属だからよォーッ、ここは管轄外だから問題ナシ。だろ?大統領直属の部下さんよォ~ッ」

ブラックモア「スイませェん」

アバッキオ「それより今バイトの時間を利用して昇進試験の勉強してんだからよ、あんま手間かけさせんじゃあないぞ。ポイントカード作れとか、品の注文したいとかやめろよな」

ブラックモア「スイませェん・・・」

そういえば大統領はカーズ達と戦ってたような

そのうち飽きて麻雀か何かで戦い始めるんじゃない?
桃鉄やドカポンやったら殺し合いになるかもしれんが

えふえふ「あったぞブラックモア、これ『サマーウォーズ』」スッ

ブラックモア「すいませェん。ありがとうございます」

えふえふ「ほかにもイーイえいがさがすからまっとれ」

ブラックモア「すいませェん」

えふえふ「えーっと・・・これ!『エクスペンダブルズ』!ドンパチえいがのスーパーぜいたくさくひん。たとえるならハンバーグとエビフライとカレーとトンカツとステーキをまぜたりょうり」

ブラックモア「これは・・・スタローンを中心にジェイソン・ステイサムにジェット・リーといったアクションスター集合とは・・・」

えふえふ「はなしもたんじゅんめいかい。ただただドンパチをたのしむえいがだね。ぞくへんの『2』ではシュワちゃんとブルース・ウィリスもほんかくさんせんだぞ」

ブラックモア「ほう・・・チャック・ノリスも出るのか・・・」

えふえふ「スタローン、シュワルツェネッガー、ウィリスの3にんがならんでじゅうをぶっぱなすシーンはおもわずふるえるぞハート!それぞれのじゅうのかまえかたがとくちょうてきなのもイイ」

ブラックモア「大統領はドンパチ映画すきですから助かりますすいませェん。『エアフォースワン』とか週2で見てますから」

えふえふ「んー・・・あとは『バトルシップ』とか『インデペンデンスデイ』とか・・・あ、『パシフィックリム』もカッコイイぞ!」

ブラックモア「すいませェん、あんまりドンパチだらけだと胃がもたれるのでしっとり系のも・・・」

えふえふ「しっとり?じゃあ『さいきょうのふたり』とかは?フランスえいが・・・だったかな。けっこうおわりかたがサッパリしてるんだよね~。フランスえいがってサッパリしてるのがおおい」

ブラックモア「フム・・・フランス映画ですか・・・あんまりUSA!って映画だらけだと疲れるからいいかもしれませんね」

えふえふ「『さいこうのじんせいのみつけかた』とか『さいこうのじんせいのはじめかた』とかもいいぞ。とくにみつけかたのほうはサイコーだ。どっちもモーガン・フリーマンしゅえんだよ」

ブラックモア「モーガン・フリーマン!他の作品で大統領を演じた方ですね」

えふえふ「こーゆーのえるめぇすすきなんだ。じょりんはもっぱらアクションだけどねー」

ブラックモア「アニメ映画とかは見ないんですか?」

えふえふ「みるぞ。『かいとうグルー』とか『モンスターホテル』とかおもしろいよ!こーゆーのってタレントをせいゆうにつかってるけど、あんがいイイあじだしてたりするんだよ」

ブラックモア「へえ・・・そういうのは批判的な意見が多いと聞きますが・・・『アベンジャーズ』の吹替えも何か日本では問題になったとか」

えふえふ「うん。でもアタシはべつにそーゆーのきにしないからなー。そんなとりたててわるいってことないしィーッ。あと『Mr,インクレディブル』とか『メガマインド』とかもおもしろいぞ」

ブラックモア「フム・・・」

えふえふ「あとディズニーのミュージカルもいいぞ。『プリセスとまほうのキス』とか『とうのうえのラプンツェル』とかおもしろいよ。ミュージカルいいぞ。ミュージカルいいぞ」

ブラックモア「あなたはミュージカル推しなのですね。『レ・ミゼラブル』とか『ウェストサイド物語』とかも?」

えふえふ「んー、じっしゃはなー」

ブラックモア「意外とシビアすいませェん」

えふえふ「あ!ディズニーといえば『ファイティング・ニモ』・・・じゃなかった『ファインディング・ニモ』もいいぞ!なにせつねにがめんにすいぶんがあるからな!」

ブラックモア「大統領見るかなあ・・・」

えふえふ「とにかく、アタシがいままでにゆったえいがはどれもオススメだ。もしきかいがあったらみてもらいたいもんだぜ。まあ、ひとそれぞれにすききらいあるからホショウはしないけどさァー」

ブラックモア「すいませェん」

>>748 >>749
クリスマスに雪が降ってなんやかんやで休戦協定を結び、戦いは終わったのであった
大統領はたぶん今来日してるとかそういう感じで。すいませェん

アバッキオ「決まったか」

ブラックモア「はい。この『ダイ・ハードシリーズ』と『英国王のスピーチ』を購入します」

えふえふ「ダイハードはふきかえでみてね。ボヤキがサイコーだよ」

アバッキオ「ちょっと待ってろ。棚から商品出してくるから」

えふえふ「まってるあいだにアタシはとなりにあるゲームコーナーをみるぞ」キュッキュ

ブラックモア「あ、私も」

えふえふ「おー・・・ゲームのたいけんコーナーもあるのか」

ブラックモア「タダでゲームができるんですか?さすがはJAPAN・・・」



シーザー「マンマミーア。かわいこちゃんがいると思ったら・・・FFじゃあないか。久しぶりだね」プカプカ

えふえふ「あ!ジョセフおんじのダチの・・・えーっと・・・ジュリアス?」

シーザー「シーザー・ツェペリだ」プカプカ

えふえふ「なんでシャボンだまとばしてんだ」

シーザー「気にしなくてもいいじゃあないか。それとも何か?君のプランクトンのシャボンよりも俺のシャボンランチャーの方がすごいからって嫉妬してるのか?」プカプカ

えふえふ「なっ・・・そこまでいうなら『プランクトンランチャー』!」シャボボボン!

シーザー「ッフ、ただのシャボンなんぞ古い!時代は『シャボンカッター』!」フヒィーン!

ブラックモア「おお、シャボンがカッターのように刃が」

えふえふ「な、なんだと!」

シーザー「さらに!『シャボンカッター・グライディング』!」シュイーン!

ブラックモア「足元を飛び回って・・・まるでラジコンみたいです」

えふえふ「っぐ・・・かっこいい・・・」グヌヌ

シーザー「これで理解したか?俺の波紋は、君のプランクトンよりもすぐれているということが」フフン

えふえふ「なにをッ!アタシがほんきをだして――」

アバッキオ「そこまでだッ。何をしているお前らッ!店内でケンカをするつもりかッ!」

シーザー「おいおい何を言ってるんだ。俺がこんな子供相手にケンカなんて・・・」

えふえふ「フー・ファイターズ!わたしをよぶならそうよべ!」

ブラックモア「スイませェん」

アバッキオ「ケンカするんなら・・・『コレ』で勝負しろ!」バン

シーザー「!?・・・こ、コレでだとッ!」

えふえふ「これは・・・」



アバッキオ「『ジョジョASB』ッ!これで決着をつけるんだ!」

 バーン!

 セクト ユア キャラクター!

えふえふ「まさかてんないでASBをプレイできるとは・・・」

シーザー「ッフ、だがいいのかFF。俺はこのゲーム・・・かなりやりこんでいるぜッ」

えふえふ「フン、いまのうちにいいわけでもかんがえておくんだなジュリアス」

シーザー「・・・」

ブラックモア「このゲーム・・・大統領も操作できるのですか」

アバッキオ「これなら暴力ナシで決着をつけられる。店内でのCM効果にもなるだろうし、ちょうどいいだろ」

ブラックモア「しかしゲーム描写は文字だと伝わりづらいかもしれませんね・・・」

スピードワゴン「おっと!そうとなれば俺の出番だな!」バン

ブラックモア「!?」

SPW「『誰だ?』って表情(カオ)してんで自己紹介させてもらうがよ、俺ァおせっかい焼きのスピードワゴン!伝わりづらい戦いを、伝えやすくするためにいつでもどこでも駆けつけるからな!」

アバッキオ「スピードワゴンだと?・・・あのSPW財団の創立者のか?しかしアンタは大昔の人間――」

SPW「おっとォ!シーザーもFFもキャラを選び終えたみたいだぜッ!」



ツェペリ【どれ、私がやろう】パウッ

ホルホース【俺のやり方はわかってるよな。J・ガイルのダンナよ・・・】メギャン

SPW「いッ、意外ッ!シーザーはてっきり自分をセレクトすると思っていたが・・・これはシーザーじゃあないッ!祖父の・・・ウィル・A・ツェペリ!ツェペリのおっさんを選びやがったッ!」

シーザー「ッフ、自分で自分をセレクトするってのはちょっと気が引けるんでな」

アバッキオ「対するFFはホルホースか。徐倫か仗助を選ぶと思ってたが・・・こいつは初心者向けじゃあないキャラを選びやがったぜ」

SPW「おっと、最初にことわっておくが、>>1はASBは全然上手くない。だから『ップ、こいつこんな程度の操作しかできないのか』ってなっちゃうかもしれねーが、大目にみてくれよな!」

 ROUND1 FIGHT!!

ツェペリ<波紋!コォーッ

SPW「シーザーめ、戦いが始まる前に距離を離し、スタートと同時に波紋コマンドでゲージをタメてやがる。波紋スタイルのキャラはゲージをタメやすいからな」

えふえふ「っ!」ダッ

ブラックモア「FFさんは『しまった!』って感じで一気にダッシュしました」

シーザー「くらって田舎へ帰りな」ニヤリ

ツェペリ<仙道ウェーブキーック! ボッギャァーン!

SPW「は、波紋だ!これはよく聞く波紋が流れる音ッ!ダッシュしてきたホルホースを迎撃しやがった!それも『波紋強化』して!」

ブラックモア「波紋強化?」

SPW「スタイル『波紋』のキャラは、技コマンドを波紋ボタンに置き換えることでゲージを消費して強力な技を繰り出せるんだ。ダメージUP、HIT数UP、様々な効果が付加されるんだ」

えふえふ「ぐぬぬ」

ツェペリ<ウデェーイ! バコ

アバッキオ「ホルホースがダウンから起き上がると同時に、ツェペリはジャンプからの強攻撃だ。それがヒットしてコンボにつなげていくぞ」

ブラックモア「なぜFFさんは起き上がる時にガードをしていなかったのですか?」

SPW「していたが、しゃがみガードだった。しゃがみガードは通常の『立ち攻撃』と『下段攻撃』をガードできる『格ゲーの防御の基本』ッ。だが、中段攻撃はガードできずにくらってしまう」

SPW「ジャンプしながらの攻撃ってのは、中段攻撃だ。それはしゃがみガードしててもくらっちまうのさ。FFは起き上がる時にしゃがみガードをしていたために、ジャンプ攻撃をくらったってわけだ」

ブラックモア「なるほど」

SPW「これが起き攻めの『択』だな。相手が下段攻撃をするか、中断攻撃をするか、はたまた『投げ』にくるか・・・それを読むのが格ゲーの基本ってェやつさ」

ブラックモア「じゃんけんみたいですねすいませェん」

ツェペリ<ズームパン オソイ タイヨウノハモン!

アバッキオ「ツェペリの技が決まった!ホルホースはしびれたみたいになって、膝崩れしてるぞ」

SPW「これも波紋強化技だ!相手がゆっくりダウンするから次の攻撃につなげやすい!」

ツェペリ<ハッソリャウェーズームパンコレガセンドウダ!ルオォー!メメタァ

アバッキオ「弱中強攻撃からのズームパンチ、HHA。基本コンボだな」

ブラックモア「なぜさきほどのタイヨウノハモンを使わないんですか?相手がしびれてゆっくるダウンする技を・・・あれを続ければ相手はずっとしびれて、攻撃し放題じゃあないですか」

SPW「波紋強化太陽の波紋で相手が膝崩れダウンをするのは、1コンボにつき1回だけなんだ。2回目にくらわせても、膝崩れにならずにすぐダウンしてしちまうのさ」

ブラックモア「なるほど、永久コンボにならないように上手く調整されてるんですねスイませェん」

えふえふ「こっちのばんだ・・・」

ホル<ホッハウリャテメーノマケ ぶちまけやがれッ!

アバッキオ「FFはイージービート・・・基本中の基本のつなぎ技だな。弱攻撃ボタンを連打するだけでつながる技だ」

SPW「初心者でも技がつながる爽快感を味わってもらえるように配慮したシステムッ!」

シーザー「フン、その程度で・・・」

ホル<ガシッ

シーザー「!っく」

アバッキオ「投げだ。FFは起き攻めに投げでいきやがった」

SPW「このゲームじゃあ投げを回避するのはけっこうシビアなもんだぜ。アクションを見てすぐに対応するのはかなり難しいんだ」

アバッキオ「投げは相手を強制ダウンさせるからコンボにはつながらない。だが確実にダメージを与えるには有効な手段だッ」

ブラックモア「FFさんは次の起き攻めに何をするんでしょうか・・・」

ホル<ガシッ

シーザー「!」

SPW「ま、また投げだッ!2回連続で起き攻めに投げを仕掛けやがった!」

えふえふ「ニヤリ」

シーザー「っく!この・・・」

アバッキオ「2度連続で投げられるとけっこうイラつくもんだぜ・・・FFのヤツ・・・相手の心理を揺さぶりにかかってるのか」

シーザー「もう引っかからないぞ・・・」

ホル<ガシッ

シーザー「!?」

SPW「ま、まただ!3度連続ッ!投げにかかりやがった!シーザーは、まさかまた投げにくるとは思ってもいない!ガードしていたが投げられてしまった!」

シーザー「っく!FF!お前ッ・・・」

えふえふ「どうしたシーザー?あんまりなげられまくってイライラしてきた?アタシがなげられるのはジュードーのれんしゅうをしてるときだけだぜ」

シーザー「っこの・・・(そうだ、コイツはまだ子供・・・安易に投げを連発してダメージを蓄積させようってハラだな。なら、今度はこっちも投げにいって、投げ回避を・・・)」

ホル<ウエァ! バコ

シーザー「!?」

SPW「こ、こんどはジャンプ攻撃だ!シーザーが投げ回避のために、投げのアクションをしたがジャンプで回避されてFFの攻撃をくらってしまった!」

アバッキオ「3度投げを続け、また投げにくると見せかけてジャンプ攻撃か。完全にFFのペースだ」

えふえふ「ジャンプこうげきからの!」

ホル<ホッハ!ウエァ!ジュウハ ダンガンダッテスタンドナンダゼ・・・ バゴバゴバゴッ!

SPW「弱中強攻撃から、スタンドボタン⇒弾丸だってスタンドなんだぜ とつなげやがった!」

アバッキオ「スタンドボタン⇒弾丸だって の流れは素早くコマンドを入力しないとつながらない・・・FF、練習してるな」

シーザー「この・・・」

えふえふ「ッフ」

ホル<ガシッ

シーザー「ま、また投げだと!?」

SPW「起き攻めにまた投げを重ねてきやがった!そして――」

ホル<よし、見てこよう タッタッタッ

SPW「距離を取ったァー!」

シーザー「逃さんッ!」

ホル<ヤハリテメーノマケダ! ジュウハダンガンダッテスタンドナンダゼ

アバッキオ「距離を詰めようと焦ったツェペリに技を重ねて迎撃しやがった。コンボでダメージを稼ぐんじゃあなく、1発1発地道にダメージを与えていく戦法か」

シーザー「ぬううッ!なめんじゃあねェッ!」

SPW「いかん!シーザーは完全に焦っている!ただ突っ込んでいくつもりか!?」

えふえふ「かかったな!」

ホル<ホッハウェア!ジュウハダンガンダッテスタンドナンダゼ 皇帝(エンペラー)ッ!旦那ァ!

シーザー「!?」

SPW「つ、つながった!弾丸だってスタンドなんだぜ でダウンしたツェペリのおっさんに、GHAを当てやがった!」

アバッキオ「相手がダウンしてすぐにGHAを発動。ホルホースのGHAは出が遅くってなかなか当てづらいが、この流れなら確実ッ!」

吊られた男<ヤレ・・・

ホル<アイ・アイ・サー 俺達は無敵のコンビだぜェーッ!

 ボゴォ!

 K,O!

えふえふ「アタシのかちだッ!」バーン

シーザー「な・・・なんだって・・・・・・」

SPW「決まったァー!FFが勝ちやがったァーッ!」

アバッキオ「しかし・・・こんなに早く決着がつくゲームだったか?ちょっと無理やりじゃあないか?」

ブラックモア「スイませェん」

シーザー「この俺が・・・ツェペリ一族の俺が負けた・・・」ガクッ

えふえふ「ジュリアス・・・アンタもなかなかだったよ」ポン

シーザー「・・・FF・・・」

えふえふ「っま、アタシにとっちゃあザコでしたけど」ニタァ

シーザー「ッ!き、貴様ァッ!」

アバッキオ「やめろッ!勝負は決しただろうが。FFの勝ちだ。これ以上迷惑かけるってんなら・・・俺が相手になるぜ・・・こちとら警官やってんでなァ~ッ、ピストルは標準装備なんだぞコラァ~ッ」

シーザー「っく・・・・・・FF!今日はこのくらいにしといてやる。だが・・・今度は俺の波紋をくらわせてやるからなッ」

えふえふ「ああ、まってるぜジュリアス。つぎのしょうぶのテーマはアンタのとくいなのでいーよー」プゲラ

シーザー「ぬぬぬぬ!なめんじゃあねェー!」タタタッ

ブラックモア「あ、逃げた」

 ピーピーピーピーピー

シーザー「!?」

アバッキオ「おいッ!防犯センサーが鳴ってるじゃあねーかッ!テメー何かパクってんじゃあねーだろうなッ!そこで止まれッ!全身くまなく調べてやるッ!」

シーザー「マンマミーアッ!」

ブラックモア「・・・あれ?SPWさんは?・・・」キョロキョロ





SPW「勝負が終われば・・・スピードワゴンはクールに去るぜ・・・」

 ―帰り道

 ザァーッ・・・・・・

えふえふ「ッーーーッ!」パアァァーーーッ!

ブラックモア「・・・すいませェん・・・どしゃぶりの中でなぜ『ショーシャンクの空に』のポーズをしてるんですか?」

えふえふ「あめといえばこれ!」ドザァーッ

ブラックモア「スイませェん、無粋でしたね」

えふえふ「ブラックモーはもうかえるの?」

ブラックモア「はい。大統領が首を長くして待ってるでしょうし・・・私は一応公務中の身ですので。すいませェん」

えふえふ「そーか。だいとうりょーにシクヨロってつたえといてね」

ブラックモア「ええ。では、何から何までありがとうございました。そこちょっと、し・2(トゥ)・0(れい)~します」バアァーッ

えふえふ「あめのなかをあるいていく・・・なんとみりょくてきなスタンドのうりょくなのだろう」




 ―東方家

じょりん「テメーえるめぇす!プッチつかってこうどうふのうにするんじゃあねー!ずるいぞ!」

えるめぇす「なにいってんだ!ASBってのはそーいうゲームだろ!こうどうふのうにするのがプッチのちょうしょのひとつだろ!」

じょりん「ヤイノ!」

えるめぇす「ヤイノ!」

 ヤイノヤイノヤイノヤイノヤイノヤイノ!

仗助「あっ!チクショウ!また負けたァ~!オンライン対戦だと強いヤツがゴロゴロいやがるからなァ~・・・負けるとムカッ腹が立つ・・・ってとこだろうが、なぜだかそんな気にならないんだよなァ~」

仗助「こう・・・お互いに『ジョジョ好き』ってーのが通じ合えるっつゥーかよォー・・・勝負よりも『遊び』を優先するプレイヤーとの勝負ってのはスッゲーすがすがしい気分になるぜ」

仗助「例えば、両者ともワムウをセレクトして、勝負なんかそっちのけで挑発の『ワムウ!』をただ繰り返すだけとかよォ~・・・全然戦ってねーけど、互いに『遊び』に徹してるのが楽しいぜッ!」

仗助「そう・・・『勝つこと』だけにこだわってプレイするよりもよォー・・・ホルホースで逃げまくったり、ミスタのピストルズを配置しまくって遊んだり・・・そういうのもこのゲームの魅力だ」

仗助「ああ・・・勝ち負けよりも・・・楽しんでプレイするってーのが大事なんだろうな・・・そう思うようにしよう」

じょりん「ヤイノヤイノヤイノ!」

えるめぇす「ヤイノヤイノヤイノ!」

仗助「うるせーッ!テメーらヤイノヤイノ言ってんじゃあねーッ!気がちって勝てねーだろうがーッ!俺が本気だしゃ負けるわけねーのによォー!コラァーッ!」



えふえふ「なにやらさわがしいな。なにをやっとるんだなにを」

じょりん「あ!えふえふぅー!やっとこっちきたか!」

えるめぇす「えふえふもASBやるか?アタシとしょうぶするかァーッ!?」

えふえふ「ほう・・・ならアタシは『シーザー』をセレクトする」バン

えるめぇす「おもしろいッ・・・ならアタシは『エルメェス』だ!」バン

仗助「くそッ!くやしいッ・・・ぜってー俺のが強いはずだ・・・なのになんで露伴なんか使う奴に負けちまったんだ・・・ちくしょオーッ!今度戦ったらぜってー泣かす!ボッコボコにしてやるッ!」

じょりん「なにをグチグチいってんだジョースケ。そんなにオンラインたいせんでまけたのがくやしいのか?」

仗助「く、くやしくなんかねー!さっきは・・・座ってる体勢がちょっと悪かったから負けただけだ!俺がマジだったら勝ってたっつゥーの!」

じょりん「そんなにくやしいならオンラインやらないか、れんしゅうしろっての・・・やれやれだわ」

えふえふ「くらええるめぇす!シャボンランチャー!」ピコピコ

えるめぇす「ぬおおおお!つ、つえェーッ!」ガチャガチャ

えふえふ「フフッ、きょうのアタシはひとあじちがうぜッ!」




大統領「帰ったか、ブラックモア」

ブラックモア「すいませェん・・・時間がかかってしまって・・・」

大統領「いや、かまわないさ。この雨の中、わざわざ使いに行ってもらったんだからな。さあ、買ってきたものをくれないか」

ブラックモア「スイませェん・・・はい」スッ・・・

大統領「うむ」ガサガサ・・・

大統領「・・・」ガサガサ・・・

大統領「・・・・・・ブラックモア、『サマーウォーズ』を買ってきてくれと言ったつもりだったんだが・・・?」

ブラックモア「あ」

大統領「・・・」



ブラックモア「ごめん間違えたわ。マジごめんな」

今回はここまでで。こないだ久々にASBやったらホルホースで 銃は剣よりも強し⇒弾丸だって~ を当ててすぐにGHA出したら当たるっていうのに気付きました
あと、発売した直後くらいのころ、オンでお互いにワムウ同士を選んだ相手の人とひたすら『ワムウ!』とかの挑発ポーズし続けるっていう遊びがすごく楽しかった思い出
別に互いに『挑発し続けようぜ!』とか話あった訳でもなく、言葉を交わすこともなかったというのにその流れになった。そして戦車馬にわざとひかれまくってた
そう・・・ASBは格闘ゲームとして勝負にこだわるよりも・・・ジョジョゲーとして遊ぶのが楽しいんです。勝てない僕はそう思うようにしました

次はエルメェスのシール、プリクラの話ですが、前の方で承太郎に徐倫と一緒に行く用にと遊園地のチケットが与えられたのを思い出したので
承太郎徐倫遊園地を仗助FFエルメェスがつけながら写真とるって感じにしようかと思うんだけど、細かいことも何も考えてないので何かネタがあればまた提供してくださいー

 あるひー

  バン!

   バス停

    バン!



承太郎「・・・」ソワソワ

承太郎「・・・」ジッ・・・

 【遊園地『ヘイ!ヤア!ランド』チケット】

     バン!

承太郎「・・・」ギュッ



じょりん「あ、パパー!」タタタ

承太郎「!・・・来たか徐倫。走ると危ないぞ」

じょりん「きょうはゆうえんちだなー!またせちゃった?」

承太郎「いや・・・俺は時止めれるから気にするな」

じょりん「・・・?なにをいっとるんだ?」

承太郎「そんなことよりもそろそろバスが来るぞ。チケットは持ってきたか?」

じょりん「あたりまえだろー。コドモじゃあないんだからな」

承太郎「いいや徐倫、お前は子供だ。子供のままでいいんだ」ナデナデ

じょりん「ぬ!コドモあつかいすんなーッ」

承太郎「・・・」ニコッ





         仗助「おいおいおいおい~~~ッ・・・親子のほほえましい休日をストーキングするってーのは気が進まなかったけど・・・なんだか楽しみになってきたぜーッ」コッソリ

         えるめぇす「フフフ・・・じょりんめ、ふだんからオトナぶってやがるが、きょうはコドモらしいすがたをこのシャッターにおさめてやるぜッ」コッソリ

         えふえふ「いいなあ・・・ゆうえんち」コッソリ



 えるめぇす シールブック・プリクラのプロフェッショナル

 ―遊園地『ヘイ!ヤア!ランド』

じょりん「うおー!ゆうえんちだー!」キラキラ

承太郎「・・・」

じょりん「すげー!キレーなとこだなー!ふうせんがいっぱいとんでるぅー!」

承太郎「・・・」

じょりん「おおっ!マスコットキャラの『ヘイヤー』だ!なんかバケツみたいなカオしてんなー」

承太郎「・・・」

じょりん「?・・・どうしたパパ?おなかいたいのか?」

承太郎「いや・・・お前がこんなにはしゃいでくれるとはな」

じょりん「なにいってんのゆうえんちだぞ!あったりまえだろー!」

承太郎「・・・フ」



えるめぇす「スクープ!じょりん、ゆうえんちのいりぐちでもうテンションハイ!」パシャパシャ

えふえふ「ジョウタローはまだかんじょうをおさえてるね。こっからどーなるかな」コッソリ

仗助「っく・・・子供2人分と俺の分の入場料を出すことになるとは完全に想定外ッ・・・」

たくさんのネタ本当にありがとうございます。ホント困ってたんで
・・・というか、今更ながらこのスレって他人からネタもらってそれ書いてるだけっていいのかな・・・今更だけど

じょりん「ほら!パパ!ヘイヤーだぞ!『ヘイ!ヤア!ランド』のマスコットキャラのヘイヤーだぞ!もっとはしゃいだらどうなの!」

承太郎「ああ、何だかラッキーになるスタンドみたいな見た目だな」

じょりん「ヘイ!ヘイヤー!しゃしんとってしゃしん!」グイグイ

ヘイヤー《ヘイヘイ、一枚500円ね》

じょりん「しゃべった!」

承太郎「おい・・・マスコットがしゃべっていいのか」

ヘイヤー《マスコットキャラクターがしゃべっちゃダメって誰が決めたのさ承太郎先輩。これが俺のハンサムなやり方さ》

承太郎「・・・俺を知ってるのか?」

ヘイヤー《フフ・・・そうさ。何を隠そうこの俺は――》



エル・コンドル・パサ《あ!いたぞ!ヘイヤーの着ぐるみをきてるヤツだ!》

ゲッツアップ《おい!今日その着ぐるみを着る予定だった奴がロッカールームで困ってたぞ!お前何勝手に持ち出してるんだ!》

ヘイヤー《!?》

じょりん「あ!ほかのマスコットキャラのみんなだ!」

承太郎「・・・着ぐるみがたくさん」

ペグ《お前部外者か!?その着ぐるみを返せよ!》

ホノオ《テメー!ドタマぶちぬいてやりゃあああ!チクショォー!》

ヘイヤー《な、なんだお前ら!マスコットが喋っちゃダメだろ!》

ゲッツアップ《緊急事態だからいいんだよ!》

ゴーストライダー・イン・ザ・スカイ《何者なんだお前!その着ぐるみを返しやがれ!》

ヘイヤー《っく!・・・フン!いいだろう!見せてやる!》

 ズポッ

ラバーソール「これが俺のハンサム顔だ!」バーン!

ペグ《てめっ、このやろっ、よそもんがコラッ》ボカボカ

ゲッツアップ《ふざけんなッ、こいつッ》ドガドガ

ラバーソール「うぐえあ!やめろ!マスコットがリンチするんじゃあねー!」

承太郎「徐倫、最初はどのアトラクションに乗る?」

じょりん「んー・・・やっぱジェットコースターだな!このブンブーンコースターってのにのりたい!」

承太郎「よし、行こうか」



ラバーソール「ああ!待て承太郎!俺は今日こそお前にリベンジを――」

ペグ《おらっ、しゃべってんじゃあねーこのッ》ボガボガ

エル・コンドル・パサ《ざけんなッ、うらっ》ドカドカ

ラバーソール「ウギャアアアア!」



えるめぇす「あ、じょりんたちがいくぞ!」

仗助「追うぜ。FF、アイス屋さんは後だ!」

えふえふ「うー」ジュルリ



 ―ブンブーンコースター

ベンジャミン・ブンブーン「はいらっしゃいー。当遊園地の名物コースターだぞー。乗ってらっしゃい見てらっしゃいー」

じょりん「のせてくださいな」

承太郎「大人一人、子供一人だ」

じょりん「こどもじゃありませんが!」

ベンジャミン「はいはい~・・・あちゃー、お嬢ちゃん身長が足りないなァ~ッ。こりゃあコースターに乗れないぞォー」

じょりん「え」

承太郎「あ?」

ベンジャミン「この矢印のとこまで身長がないと乗れないんだよォ~。ごめんねェーッ」

承太郎「あ?」ズイッ

ベンジャミン「ッ・・・」ゾゾッ

じょりん「だいじょーぶだよパパ。いとをのばせば」シュ

じょりん「ほら、これでやじるしこえた」

ベンジャミン「おっ、すごいな最近の子は。成長期ってやつか。じゃあどうぞどうぞーッ」

えふえふ「じょりんたちはジェットコースターにのったもよう」

仗助「うっし、俺達も乗るぞ」

 ガシッ

えるめぇす「ちょ、ちょっとまてジョースケ・・・のるって・・・ジェットコースターにか?」

仗助「ああ。つか服つかむなエルメェス。怖いならここで待ってろ」

えるめぇす「!?こ、こわいわきゃねえっしょ!なにってんの!」

えふえふ「えるめぇす、ビビるのもしかたない。まだコドモなのだからな」

えるめぇす「ビビってねーっつうの!」

えふえふ「じゃあのるか」

えるめぇす「の、のってやらあ!」バン



アンドレ・ブンブーン「はいはい~。ベルト閉めますんでねー。これが安全装置なんでね~。しっかり締めてねー。あ、俺のノドにひっかかって・・・グエ」

じょりん「なにをしとる」

承太郎「徐倫、怖くないのか?」

じょりん「こわい?こわいだと?HA!このクウジョウジョリーンにはこんじょうがある!ビビるわけねーだろ!」ガタガタ

承太郎「・・・」

じょりん「・・・」ガタガタ

承太郎「・・・」

じょりん「・・・て、つかんでて」

承太郎「ああ」ギュ



仗助「見つからねーように後ろの方に乗ったが・・・しまったぞ。これ、カメラとる間がねー」

えるめぇす「」ガタガタガタ

えふえふ「さむいのかえるめぇす?」

 ガタンガタンガタン・・・・・・

じょりん「・・・」ドキドキドキ

承太郎「・・・」ドキ

仗助「うおおおッ・・・ジェットコースターのこの上りの時が一番ドキドキすんだよなァ~ッ」

えるめぇす「」

えふえふ「えるめぇす?ねてるのか?」



 ゴオッ!

じょりん「うっひゃあああああああああああああああああああああああああ!」ゴォー!

承太郎「・・・」ドォーン! ・・・ドォーン! ・・・ドォーン!

仗助「うひょおおおおおーーーーー!」ゴォー!

えふえふ「ふーふぉあーーーーー!」ゴォー!

えるめぇす「キイイイイイイィィィコエエエエエエエエエエ!」ゴォー!




じょりん「はー、あんがいおもしろかったな!パパ!」

承太郎「・・・ハア・・・ハア・・・」

じょりん「?なんでいきぎれしてんの?ときでもとめてた?」

承太郎「!何をいうまさか乗ってるときに時止め連打してたと思うのか?それはないなただビックリしただけだ」

L.A.・ブンブーン「ありがとうございました~!あ、これ乗ってる時の写真です!無料ですのでもらってってください!」

じょりん「おー!ありがと!・・・あー、アタシめぇつぶっちゃってる」

承太郎「・・・だが顔は笑ってるな。徐倫らしい」

じょりん「パパはタバコすってるときみたいなカオしてんな」

承太郎「ああ」



仗助「エルメェス!おい!エルメェス!起きろ!もう終わったぞ!」ユサユサ

えるめぇす「」

えふえふ「ヒューズ(きを)がとんだ(うしなっている)だけだ。だいじょうぶすぐにおきるよ」

えるめぇす「ッハ!・・・ここはいったい・・・」キョロキョロ

仗助「おい、承太郎さんと徐倫が行っちまうぞ!早く追いかけなくっちゃあ!」

L.A.「あ、お客さん達も写真どーぞ」

仗助「お、どーもすんません」

えふえふ「・・・ジョースケすっげーテンションあがってるカオしてるな」

えるめぇす「フン、まるでコドモみたいにはしゃいじゃって」

仗助「い、いいだろ別にィーッ!遊園地ってのはいくつになっても楽しいもんなんだよ!FFだって・・・!?FFが微笑を!?」

えるめぇす「なんというよゆうのひょうじょうだ・・・まるでしゃしんにとられるのをきづいてるかのように」

えふえふ「えるめぇすは・・・ねてるのかこれ?」

仗助「声が出なくなったダービー兄みたいな顔してんな」

えるめぇす「う、うるさいやい!」

えふえふ「あ、ふたりがいっちゃうぞ!」

仗助「行くぞおめーら。見失わないようにしなくっちゃあな」



ケンゾー「フェフェフェ・・・そこの親子連れさん・・・ちょいと見てったらどうかのう?アナタ達を『風水』で占ってやろうじゃあないか」

ドラゴンズドリーム『オレ!チュウリツチュウリツ!』

じょりん「あ、なんかまじゅつみたいなみせがあるぞ」

承太郎「あれは占いだな。俺は真に受けないが、女はけっこう夢中になるやつが多いな」

ケンゾー「フェフェフェ・・・お嬢ちゃんを占ってあげようかァ~?きっと美人できゃわいい大人に育つじゃろうて。どれ、手を見せてごらんなせえ」

じょりん「ヤ」

ケンゾー「!?」

ドランゴンズドリーム『オレ!チュウリツチュウリツ!』

じょりん「うらないとかきょうみないしィ~ッ。っつゥーかだれにでもあてはまることでボカしといてカネまきあげるだけなんだろォーどーせさァーッ」

ケンゾー「」

じょりん「イイけっかがでたら『マジで!?ラッキー!』っておもうけどさァー、ダメなけっかなら『まあうらないなんてあたんないだろうしー』ってきりすてられるっつゥーか」

ケンゾー「」

じょりん「だからぶっちゃけンなもんどーでもいいっつゥーか、たにんにアタシの『うんめい』をドーダコーダいわれるすじあいはねーっつゥーか、ンなのじぶんできりひらくっつゥーか」

ケンゾー「」

じょりん「アタシは『うんめい』にまけたりしない。いこーぜパパ」

承太郎「・・・・・・あ・・・ハイ」



ケンゾー「」

ドラゴンズドリーム『オレダケハオマエノミカタダゼ』ポンポン

仗助「徐倫は占いはキライなのか・・・父親に似てガンコなやつだぜ」

えふえふ「ヘイ!ふたりがコーヒーカップのほうにいくぞ!」

えるめぇす「にがしゃしない!」



 ~~~~~

じょりん「おらおらおらおらおら!」グルグルグル!

承太郎「じょ、徐倫!回しすぎッ・・・っく!」グルグルグル!


えふえふ「ヘイ!あっちはもうスピードでまわってるぞ!」

えるめぇす「まけてらんないッ!ウシャアーーーッ!」グルグルグル!

仗助「ま、待てッ!お前らッ・・・回しすぎッ!うおおおおあああああああああ!」グルグルグル!

えふえふ「おなじじょうけんだ!いまがシャッターチャンスだぞえるめぇす!」グルグルグル!

えるめぇす「レンシャ!」グルグルカシャカシャ!

 ~~~~~

じょりん「アニマルカーはアタシ、とくいなんだー。ホラ、おいつけないでしょパパ!」ノタノタ

承太郎「・・・」ノタノタ


えふえふ「おえおえー!にがすんじゃあないぜェーえるめぇすー!」ノタノタ

えるめぇす「レンシャレンシャ!」ノタノタカシャカシャ

仗助(徐倫はパンダで、FFはカメ、エルメェスはワニのアニマルカーにのってるが・・・承太郎さんのは・・・イルカって・・・・・・ック・・・ククッ・・・あんな承太郎さん、もう見れねーな)プクク


じょりん「いくぜパパー!おいつけるかぁーッ!おらおらおらァーッ!」ノタノタ

承太郎「・・・」ノタノタ


えふえふ「はなれるんじゃあないぞえるめぇす!シャッターチャンスをのがすなー!」ノタノタ

えるめぇす「しゃていきょりないに・・・・・・はいったぜ」ノタカシャノタカシャ

 ~~~~~

じょりん「そんなカボチャのばしゃでアタシのメイド・イン・ヘブンにおいつけるかな~?フハハハ!」

承太郎「・・・」


えふえふ「みつかるなよえるめぇす!それでいてはなれすぎるな!」

えるめぇす「っく・・・うまがじょうげにうごいて・・・しゃしんがブレる」


仗助「メリーゴランドの馬車に乗る承太郎さん・・・これも貴重だな・・・・・・あとでエルメェスに写真もらって、承太郎さんに怒られたときに使おう」

じょりん「たのしーなーゆーえんちー!つぎはどこいくー?」

承太郎「・・・お前が楽しいならどこでもいいさ」ナデナデ

じょりん「フフン」


えふえふ「ったく、おやこでイチャイチャしやがって・・・」コソッ

えるめぇす「スクープげきしゃ」カシャ

仗助「普段一緒にいられない分の反動なんだろうぜ。承太郎さんも大変だからな」



じょりん「いろんなとこいったけど、ここのオススメっつーかめいぶつはなんなんだろうな~」

ポコロコ「HEY!YAH!そこの親子さん、楽しんでるかい?HAッHA-!」

じょりん「!?な、なにやつ!」

ポコロコ「俺はこの遊園地の創設者のポコロコだぜ~!YO!YO!」

承太郎「創設者・・・」

じょりん「すげー!ウォルトかよオメー!」

ポコロコ「アメリカ横断ウルトラレースの賞金でこの遊園地をおっ立てたんだぜ~!YO!」

承太郎「・・・」

じょりん「じゃあよーロコモコ、ここのめいぶつってなんだ?オススメのアトラクション!」

ポコロコ「A-HA!オススメかい?そりゃオメー、決まってんだろー!」



 ~~~

ポコロコ「ここだ!当遊園地名物、巨大お化け迷路ショーだ!」バーン

じょりん「つめこむね」

仗助「おいおい・・・お化け屋敷に入るみてーだぜ」

えるめぇす「にげるんだよぉ~ッ!」ザッザッザ

えふえふ「またんか」グイッ

えるめぇす「はなせえふえふぅー!アタシはヤだからな!おばけやしきなんかぜってーヤだ!」

えふえふ「おちつけえるめぇす。じょりんもおばけはニガテだ。だからこそ・・・シャッターチャンスってもんだ」

えるめぇす「ヤっつってんだろ!」

仗助「確かによォーッ、真っ暗な中で二人の後を追っかけて写真なんて無茶ってもんだぜ~」

えふえふ「あたまをつかうのさ。アタシたちは・・・じょりんたちを『おどろかすがわ』になる。ちょうどゆうえんちのオエライサンがいるんだから、こうしょうするのサ」



承太郎「お化け屋敷に迷路とショーをミックスしたのか?これが名物?」

ポコロコ「おっとっとォ~ッ、ナメてんじゃあないぜェーとっつぁん。ここに入ってビックリしないやつぁいねー。保障するぜ」

じょりん「・・・」

承太郎「どうする徐倫?入るか?」

じょりん「・・・」

ポコロコ「おっやぁ~?お嬢ちゃんにはまだちぃーと早かったかなァ~ッ?ビビっちゃってるゥ~?」

じょりん「!・・・・・・じょうとうだ・・・アタシはクウジョウジョリーン!『きょうふ』とはッ!こころの『どうよう』!のりこえようとしたときに『せいちょう』するものッ!」バーン

ポコロコ「OK!HEY!YAH!お二人さんご案内~!」



えふえふ「ちょいとオーナーさんや」グイグイ

ポコロコ「お?お前さんらも入るかい?」

仗助「いやー・・・あのッスね~・・・いきなりムチャな話だとは承知してるんスけどォ~ッ・・・」

えふえふ「アタシたちもおどかすがわになりたい」

ポコロコ「OKOK」

仗助「寛容ッ」

 ―入口

じょりん「・・・」ギュ

承太郎「・・・徐倫、服の裾をギュってされると歩きづらいし顔が熱くなるから少し離れてくれないか」

じょりん「・・・きょうふをわがものとすること・・・きょうふをわがものとすること・・・」ブツブツ

ホルマジオ「よーこそ巨大迷路へー!」

じょりん「!?おらぁ!?」ボゴォ!

ホルマジオ「ブゲェ!?」

承太郎「徐倫落ちつけ。お化けじゃあない。係りの人だ」

じょりん「な、なんだぁ~ッ・・・いきなりこえかけんじゃあねーっての!」

ホルマジオ「いでで・・・しょうがねえな~」スリスリ

じょりん「あ!おまえはクリスマスのときにツリーをとどけてくれたスタンドつかい!」

承太郎「何?・・・そうなのか?」

ホルマジオ「ああ、俺ぁギャングの他にアルバイトいっぱいしてるからなー。才能を活かして物を運んだりしてるし、ここでもバイトだ」

承太郎「・・・?」

ホルマジオ「説明してやろうか?しょうがねえなあ~ッ。ここは『巨大迷路』でもあるんだぜ。俺のスタンドで・・・ッ」スカァッ

じょりん「!?か、からだが・・・」ミルミル・・・

承太郎「何をするだ」ミルミル・・・

ホルマジオ「みるみる縮んじまったなァ~ッ。これでこの先の迷路が『巨大迷路』になるって訳だッ」バン

じょりん「スゲー!ガリバートンネルかよオメー!」

ホルマジオ「それじゃあ先へ進みな。だが・・・あんまり油断してるとおっかないぜ~?」

じょりん「!・・・ッハ!そ、そんなことってビビらそうったってそうはいかねーし!」

 ―巨大迷路

じょりん「うう・・・くらいなあ~ッ・・・」ソロ~リ

承太郎「・・・徐倫、パパがついてるんだから心配することない。胸をはれ」

じょりん「パパのすけべ!」

承太郎「え!?」



えふえふ「・・・というわけで、めいろの『うらがわ』にきたわけだが・・・くらくてなにもみえん」

えるめぇす「・・・」ガタガタ

仗助「何でこっち側なのにビビってんだよエルメェス。こーゆーのは逆にテンションあがるもんだろうがよォ~ッ。おどかしてやろうって意気込むもんだろフツー」

えるめぇす「だ、だってなんかへんなメッセージがいっぱいカベにかいてるし・・・」ガタガタ

えふえふ「なになに・・・『ペプシにかみなりがおちた』・・・なんだこのラクガキは?」

仗助「『パパの人間じゃない』・・・ハハハ、なんじゃこりゃ。笑えらぁ」

えるめぇす「ぶきみだ・・・」ガタガタ

えふえふ「あ、じょりんたちがだいいちかんもんにいくぞ」

仗助「もらったスケジュール表によると・・・最初のトラップは『花京院全否定世界』だってよ。なんか知らんがエルメェス、写真の準備だ」

えるめぇす「う、うん」ガタガタ



 シュン

じょりん「?・・・いま・・・なにかみえたような」

承太郎「フ・・・見間違いじゃあないのか?徐倫も子供らしい面があるんだな。そういうのは目の錯覚といってだな、怖いと思うから何かが見えたように思いこむだけで――」

 シュン

承太郎「ウヒィーーーーーッ!」

じょりん「!?」

承太郎「・・・いや・・・・・・う・・・ウヒが・・・牛がいたんだよ」



                               仗助「承太郎さん・・・」グスン

 シュン

イルーゾォ「フフフ・・・ビビってるビビってる。これだよコレェーッ!お化け屋敷ってのは『おどかす側』がサイコーに楽しいのだッ!」

イルーゾォ「俺のスタンドは『鏡の中の世界』に入りこめる・・・いわば!実際にはそこにいないのに鏡にだけ俺が映るという、周りから見れば怖くてしょうがない状態になれる!」

イルーゾォ「そう!『あ!鏡に人が!で、でも誰もいないハズなのに!』ってなる!ここにイルーゾォ!なんちて!」

イルーゾォ「鏡の世界なんてありゃあしやせんよ、メルヘンやファンタジーじゃあないんでやんすからね~、なんて言うような輩は!俺がビビらせまくってやるぜ!」

 シュン

じょりん「っうわあ!やっぱりだれかいる!かがみになにかがはしってくのがうつった!」

承太郎「お、落ちつつけ徐倫。花京院が言っててた。鏡の中の世界やあらへんでって」

 シュン

じょりん「ッヒ!」ビクゥ

 シュン

イルーゾォ「ここにイルーゾ――」

じょりん「おらぁ!」バリィン!

イルーゾォ「タコス!」ボギャアァー!

承太郎「!徐倫!鏡を殴り割るな!ケガするぞ!」

じょりん「いまだれかがいた!すいていむざいだがとりあえずなぐった!こうかいはしてない!こころはきよらかだ!」ハアー!ハアー!

承太郎「落ちつけ徐倫落ちつけ。とにかく先に進もう。ここにいちゃあ危ない(暴れて)」



イルーゾォ「グ・・・ブググ・・・・・・ッハ!・・・か、鏡が割れて・・・・・・で・・・出れない!ミラーワールドに取り残された!外に出れないと・・・消えてしまう~~~ッ!」

イルーゾォ「うおおおおおあああああああああああああああああああ!」シュウウウゥゥゥ・・・・・・





ホルマジオ「おいイルーゾォ、うっせーぞ。早く手持ち鏡でこっちに戻ってこい。客がつかえてんだから次の準備にとりかかるぞ」

イルーゾォ「あ、うん」

じょりん「うう・・・くらいなあ~・・・しかもなんかムシムシしてるゥ~・・・」

承太郎「確かに蒸し暑いな・・・何か・・・変な感じがする・・・妙だが・・・この先に何がるのか」



 「その服、新しく買ったのかい?ずいぶん似合ってるんじゃあないかなぁスクアーロくぅん」

 「う、うん!俺も気に入ってるんだよ、ティッツァーノくん!」

じょりん「!だれかがはなししてる!」ビクゥ

承太郎「・・・二人いるな・・・」

ティッツァーノ「ところで俺を見て何か気付くことはないかな?スクアーロくぅん」

スクアーロ「う、うん!もしかして髪をカットしたのかな?ティッツァーノくん!」

ティッツァーノ「さすがスクアーロくんだね。どうかな、変じゃあないかな?スクアーロくぅん?」

スクアーロ「う、うん!とってもとっても似合ってると思うよ、ティッツァーノくん!」

承太郎「」

じょりん「な・・・なに?おとこがふたりでただしゃべってるだけ・・・」

承太郎「徐倫、見るな」サッ

ティッツァーノ「今日の仕事のためにセットしてもらったんだけど、バッチリ決まってるよね?スクアーロくぅん」

スクアーロ「う、うん!女の子だったら一目ボレしちゃうかもしれないね、ティッツァーノくん!」

ティッツァーノ「それはホメすぎだよ、スクアーロくぅん」

スクアーロ「で、でもそれくらいキマってるんだよ、ティッツァーノくん!」

じょりん「?パパ、みえないよ?」

承太郎「・・・行こう徐倫」ソソクサー

じょりん「???」



ティッツァーノ「ホメ上手だね。そんなに口が上手いと女の子にモテモテなんじゃないのかな?スウアーロくぅん?」

スクアーロ「そ、そんなことないよ!女の子とかニガテなんだよ!からかわないでほしいな、ティッツァーノくん!」

承太郎(・・・ある意味とてつもなく怖い関門だった・・・)

仗助「どういうお化け屋敷なんだここはよ・・・趣旨がおかしいっつゥーの・・・エルメェス、写真とってるか?」

えるめぇす「ああ。たださっきのとこでは、ふたりぐみのまえでじょりんがジョータローにめかくしされてるだけのツマンネーしゃしんになっちまったぞ」

仗助「その写真は捨てとけ」



じょりん「こんどはなんかきゅうにくらくなってきたな・・・」

承太郎「・・・ほぼ前が見えんな」

じょりん「・・・」

承太郎「・・・」

じょりん(まっくらでこわい・・・パパにつかまってないとないちゃいそうだ。・・・でもひっつくとはなれろっていわれるかもだし、ビビってるっておもわれるかもしれない)

じょりん(アタシはこどもじゃないけど・・・まだコドモなんだからちょっとくらいあまえちゃおう)

 ギュ

承太郎「」

じょりん(・・・やっぱりパパはすごい・・・・・・まっくらでも、てでつかんでるだけであんしんする・・・アタシのパパはやっぱりすごいや)

承太郎(やばいどうしよう何かが足掴んでる暗いし見えないし怖いヤバイどうしようでも声出したらカッコ悪いし徐倫に笑われるかもしれないどうしようめっちゃ怖いおじいちゃん助けて怖い)

 ピタッ

承太郎「!?」ババッ

じょりん「な、なんだッ!?なにかヌルってした!まえが!」

承太郎「・・・暗くて見えないが・・・やわらかく・・・そして濡れている・・・これは・・・」ソロォ~ッ・・・

 ヌルッ

承太郎「ッ!!!やはりなんかやわぬれなものが!しかもデカイ!」

 ズルッ

じょりん「うわあっ!?あ、あしもとが!なんかグニュってなってる!」

承太郎「!?」

 グニウゥー・・・

承太郎「な・・・なんだこれは!ま、『まずい』!なにか『ヤバイ』!」

じょりん「うええー!こっちにもなんかグニュグニュのものがー!」

承太郎「徐倫!ジョースター家の伝家の宝刀を抜く時が来た!」

じょりん「!ま、マジかパパ!」

承太郎「ああ・・・」

承太郎&じょりん『にげるッ!』バン



 グヌゥー ピトォー グニャァー ピッタアァー ムニュゥー

じょりん「うひー!なんなんだよこれェーッ!」ダダダー

承太郎「とにかく走るんだ!GO!徐倫GO!」ダダダー



ズッケェロ「へっへっへ、上手くビビってたなァ~・・・俺の『ソフトマシーン』で真っ平らにした生肉を敷いてるとは思うまいってなァ~ッ」

サーレー「そんで、俺の『クラフトワーク』でコンニャクを空中に固定してるとも気付くわけないよなァ~ッ。それにあいつらにとっちゃ、普通のコンニャクはデカイ壁みたいなもんだからな」

ズッケェロ「そう、ここは巨大迷路。俺達が仕掛けたトラップも巨大に感じるから恐怖感は倍増ッ!」

サーレー「真っ暗な中で、何か知れない巨大なものに触れるってーのはスッゲーこえーことだからなァーッ」

承太郎「走れ走れ!徐倫!」ダダダ

じょりん「うひぃー!」ダダダ



 バン!

DIO「WRRRRRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!」バァーン!

じょりん「あ、ディオだ」

承太郎「ッフゥー・・・やっと安心したぜ」プカー

DIO「アレッ!?吸血鬼なんですけど!?吸血鬼WRYYYYYYYYYYYYYYY!」ガァー!

じょりん「ギャハハハハ」

承太郎「フフッ」ホイール・オブ・フォーチュン時ノ エガオデ ニッコリ

DIO「アレ!?なんで!?」

じょりん「おちつくわー」

DIO「吸血鬼だぞォー!WWRRRRRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!」ウガー!

じょりん「やかましいっ!」

承太郎「うっおとしいぞ!」

DIO「えぇ・・・」

仗助「さっきから裏方からずっと追いかけてるけどよォ~・・・承太郎さんのイメージがドンドン爆破されてっちまうぜ・・・いや、けっこう前からだけどさァ~・・・」

えふえふ「しかしディオまでもバイトをしてるとは・・・ここってきゅうけつきやとってるのか。ほんかくてきぃーッ」

えるめぇす「なんまいもしゃしんとってるけど、どんなのがとれたかはあとでみるしかないな。くらくてみえん」



じょりん「さ、きゅうけいもそこそこにしてつぎいこうかパパ」

承太郎「そうだな。あまり長居するのもダメだ」

DIO「WRY・・・」

承太郎「ム、道が二手に分かれてるな・・・徐倫、どっちに行く?」

じょりん「んーと、どーちーらーにーしーよーおーかーなー」スイッスイッ

じょりん「っと」ピタァ

承太郎「右か」

じょりん「だが!アタシは『うんめい』にしたがったりしない!だれかがいってたぜ!『うんめい』にしたがうのが『うんめい』なら、『うんめい』にさからうのも『うんめい』だってな!」バン

じょりん「だからみぎ!」ダー

承太郎「・・・やれやれ」





 ―右ルートの先の関門・・・

リンゴォ「・・・」

リンゴォ「・・・」

リンゴォ「・・・・・・受け身の対応者は・・・ここでは必要なし・・・」

>>807
ちがう!

じょりん「だからみぎ!」
 じゃなくて

じょりん「だからひだり!」

 だよ!NO!NO!NO!

 ―左ルートの先の関門・・・

じょりん「・・・ちょっとはあかるくなったけど、こんどはパイプとかがいっぱいあるとこにきたな・・・」

承太郎「まるで地下通路のようだ。・・・こんなとこに何の関門が・・・」



仗助「壁の裏から見てるが、二人ともただただ歩いてるだけじゃあねーか。何のトラップがあるんだよここにはよォ~・・・」

えふえふ「なんかないとおもしろいしゃしんとれないからね」

えるめぇす「ううむ・・・こわくはなくなったが、ヤなよかんはするな・・・」

仗助「だが突然何かがドーンってくるってのはこーゆーのの定番だからな。エルメェス、カメラいつでも構えとけよ」

えるめぇす「はいはい。っつぅーかえふえふ、アンタさっきからかたにぶつかってるんだけど、もうちょっとはなれてくれない?」

 ・・・

えるめぇす「・・・?えふえふ?」

 シーン・・・・・・

えるめぇす「・・・えふえふ、おい・・・どこだえふえふ?」

 シーン・・・・・・

えるめぇす「!?・・・お、おいジョースケ、えふえふがまいごになっちまったぞ!おい!・・・おい・・・・・・!」



 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

仗助「・・・ック・・・・・・ウグ・・・」ドクドク・・・

えるめぇす「じょ、ジョースケ!?な、なんでちをドバドバながしながら・・・たおれているんだ!?い、いったいなにが!?」

 ゴツン

じょりん「あだっ」

承太郎「どうした」

じょりん「い、いや・・・なんでもない・・・くうきにぶつかっただけだ」

承太郎「・・・何もないところで頭を打ったというのか?」

じょりん「・・・?・・・なにこれ?なんかがめのまえにある・・・」ス・・・

 ガン!

じょりん「!?」

承太郎「!徐倫ッ!」

じょりん「な・・・なにぃ~ッ!?う、うでが!うでになにかが『かみついている』ッ!」

承太郎「徐――」

 ドギャス!

承太郎「!?・・・グフッ・・・な・・・・・・これは・・・」



えるめぇす「な、なにがおこっているんだ!これはいったい!・・・ッハ!」



スポーツマックス「おいおいお嬢ちゃん・・・ここは裏方だぜ。子供の出入りする場所じゃあねーんだぜ」

えるめぇす「!・・・お、お前はッ!お前はッ!」

 バン

マックス「ん?・・・俺を知ってるのか?・・・・・・ハテ、たしかに見たことがある気がするな・・・」

えるめぇす「スポーツ・マックス・・・まだわからないのか・・・あたしがだれか?・・・」

マックス「?・・・」

えるめぇす「わすれもしない!アンタはアタシとおねーちゃんがまだアメリカにすんでいたころ!となりにすんでいたおとこ!スポーツマックス!」

マックス「・・・!・・・・・・おお、コステロさん家の妹さんか。ずいぶん大きくなったなァ。お姉ちゃんは元気か?」

えるめぇす「やかましいっ!おまえがおねーちゃんになにをしたか、わすれたとはいわせねェーッ!」

マックス「・・・?」

えるめぇす「キサマは・・・となりどうしだからということで、おさないころからアタシたちといっしょにあそんでいた!だがッ!あるひキサマはウチにえいがの『エイリアン』のビデオをもってきた!」

マックス「・・・うん」

えるめぇす「アタシたち3にんでいっしょにエイリアンをみたときのあのきょうふッ!・・・アタシはけっしてわすれはしないッ!このドフサレがァー!」

マックス「・・・え?」

えるめぇす「それだけじゃあない!あのひいらい、おねーちゃんは『エイリアン』にえいきょうされて、グロいえいがのだいファンになっちまった!まいにちまいにちグロえいがをみまくってな!」

マックス「・・・あ、うん」

えるめぇす「アタシのきもちがわかるかッ!いつもいっしょにあそんでたおねーちゃんが、アタシのだいきらいなグロえいがにむちゅうになっちまった・・・そんなアタシのきもちがッ!」

マックス「・・・え・・・っと・・・」

えるめぇす「ははおやですらおねーちゃんのことを『グロリア』なんてよぶようになりやがった!」

マックス「それは名前だから」

えるめぇす「やかましいっ!キサマのいけんなんぞきいちゃいねェーッ!おまえはおねーちゃんを!グロリアをグロずきにしやがった!」

マックス「えぇ・・・」

えるめぇす「きさまのかおもグロくしてやる!ひめいをあげてみろォォォ!スポーツ・マックスッ!」

 バン!

じょりん「!パパ!?どしたのきゅうにグフとかゆって!」

承太郎「ぐ・・・じょ、徐倫・・・気をつけろ・・・何か・・・『見えない敵』がいるッ」バン

じょりん「!」



マックス「あの・・・コステロさんチの妹さんよぉ~・・・久々の再会で言いたいこともあるだろうが、今俺仕事中なんだよ。ここの通路で客をビビらせる仕事ーッ。つゥかお前さんはなんで裏方にいるの?」

えるめぇす「やかましいっ!ごちゃごちゃいってんじゃあねーぞコノヤロー!アタシは『ふくしゅう』をとげる!」

マックス「・・・まあ・・・そうだな。ちょいと大人しくしてもらうためにも、荒療治になるが・・・俺の『スタンド』でビビらせるっきゃあねーな」

 ガブッ

えるめぇす「っ!?っぐうお!?な、なんだ!『なにかにかみつかれた』!」

マックス「見えないだろ?これが俺の『スタンド』・・・『リンプ・ビズキット』だ。お前に噛みついたのはおそらく犬だろうな」

えるめぇす「っ・・・いぬがとうめいになったということかッ!」

マックス「見抜くの早いね」

えるめぇす「まるでシズカの『スタンド』みてーだな・・・だが、なにかをとうめいにしてしたがえるというところか!」

マックス「そう・・・俺の能力は生物を凶暴化させた透明のゾンビとする!透明だから見えないけど見た目はグロいぞ!」

えるめぇす「っ!ぞ・・・ぞんび!?」

マックス「その通り!お化け屋敷にはもってこいの能力だ!」

えるめぇす「ぞ、ゾンビということは・・・しんでるってこと!?」

マックス「あ、そこは大丈夫。そんなエグい能力じゃないよ。俺と同じでグロい物がすきっていう感覚を持ってる奴を透明にしちゃう能力」

えるめぇす「っく・・・なんてやさしくまろやかになってるんだ」

じょりん「みえないてきって・・・ッハ!『ストーンフリー』!」

 ドシュバ!

透明ゾンビ『ARGH!』ボギャア!

承太郎「!・・・徐倫・・・今、『殴った』のか?見えない敵を・・・」

じょりん「ああ・・・なにかしらねーが、アタシにちかづいた『けはい』をかんじた・・・たしかに『スタンド』でなぐったけど・・・まだほかにもいるのかもしれない」

承太郎「っく・・・透明の敵か・・・面倒な相手になりそうだ」



 ガブゥ!

えるめぇす「うぎゃー!またかまれた!いでででで!」

マックス「大人しくここから出ていくんだなコステロちゃん。透明ゾンビは俺自身でもコントロールはできない。大けがをする前にギブアップしな」

えるめぇす「『キッス』!」ボゴ!

マックス「!なに!?『スタンド』!?」

えるめぇす「はあ・・・はあ・・・とうめいになってもなぐることはできるみたいだな・・・・・・アタシの『キッス』でなぐりとばしてやる!」

マックス「っく!だが透明ゾンビはまだまだいるぞ!」

えるめぇす「!」

 シュババ!

ペイジ「俺の名はペイジ!」 ジョーンズ「ジョーンズ!」 プラント「プラント!」 ボーンナム「ボーンナム!」

ペイジ「うっわ透明!透明!トーメイコーソクはいりまーす!」 プラント「レントゲンとってください!」

     ジョーンズ「ハマグリとキンメダイどっちがすき!?」   ボーンナム「おれのくつしたどこかしらない!?」

 プラント「てやんでいメラゾーマ!」     ジョーンズ「短パン吐いても家やくな!」   ペイジ「それって昨日のトンカツか!?」

   ボーンナム「み!みえん!なんてスピードだ!」 プラント「インビジブルインビジブル!」   ペイジ「トーメイコーソクおりまーす!」

ジョーンズ「手相見てください手相!」 プラント「夜ごはんにパン!?」 ボーンナム「無敵のプラースタチナでギャルのパンティおくれー!」 ペイジ「得意料理は宇宙食!」

えるめぇす「な、なんだこいつらぁ~ッ!やっかましいとうめいゾンビがァーッ!『キッス』!ウショオォォォ!」ドシュバババ!

ペイジ&ジョーンズ&プラント&ボーンナム『ノックアウツ!』

えるめぇす「どうだ!やっつけたぞ!・・・!?す、スポーツマックスがきえた!ま、『まさか』!」



マックス「その通り!グロずきを透明にする能力・・・つまり、俺自身もだぁー!こうなったら意地でもお前に勝つぞ!コステロォー!」

えるめぇす「コステロいっかはかぞくおもいだ!ナメるなよォー!」

 ガブゥ!

えるめぇす「いっ!?いたいいいィ!ま、またかみつかれた!だ、だが・・・『スタンド』をたたきこんでやる!」ブオッ

 サッ!

えるめぇす「!?なに!?かいひした!?・・・ッ!」

とうめいえふえふ『フォアアアアーーー!』

えるめぇす「えふえふッ!?おまえはえふえふなのかッ!?な、なぜとうめいゾンビに!?」

マックス「ほう・・・どうやらお前の連れのようだな。どうやらソイツも、俺と同じくグロ映画ずきな趣味があるらしい。透明になったのはそういうことだ!」

とうめいえふえふ『フーフォアアア!』ガブッ!

えるめぇす「うぎゃー!」

マックス「そしてっ!透明ゾンビになって凶暴性も増している!お前のことを判断せずに攻撃しているぞッ!」

えるめぇす「っぎ・・・ジョースケをやっつけたのは・・・えふえふだったか・・・・・・だ、だが・・・どうする!えふえふをなぐりとばすしかほうほうはないのかっ!」

とうめいえふえふ『ガジガジ』

マックス「さぁて、最後の一撃は俺が直々にくらわせてやろうか・・・」

えるめぇす「っく!」



 ガブ!

じょりん「いでえ!またかみつかれた!」

承太郎「っく!こっちには人間みたいなのがいるらしいが・・・徐倫の方には犬か何かの動物か!透明で見えん!」

じょりん「かむんじゃあねー!このやろっ!」ブンブン

承太郎「徐倫!お前だけでもここから離れろ!俺がなんとかする!」

じょりん「じょうだんじゃあねーぜパパ・・・・・・アタシはおこった!かくじつにブチのめすッ!すがたがみえねーくらいでチョーシにのるんじゃあないぞっ!」バン

承太郎「!・・・『スタンド』を・・・」

じょりん「シズカとなんどもあそんでるもんでね・・・とうめいたいさくはすでにたくさんあるんだッ!『ストーンフリー』!カキョーイン!わざをかりるぞ!」シュバァ!

承太郎「!」

じょりん「いとのけっかいだ!はんけいサッカーコートくらいの『ストーンフリーのけっかい』!とうめいだろうと、いちをつかむ!」

透明ゾンビ『!?』

透明犬『!?』

じょりん「なるほど・・・とうめいのにんげんが3にん、とうめいのいぬが3びきいたってとこか。だが、いとでうごきをとめた!そのいちにいる!」

承太郎「さすがだ徐倫。後はパパに任せろ・・・」フォン

じょりん「!パパ・・・『スタープラチナ』を・・・」

承太郎「てめぇら・・・透明人間はまだしも、透明犬どもは・・・徐倫に噛みつきやがったな・・・・・・よくも・・・徐倫にケガをさせたなッ・・・」

透明犬『ッ!?』

承太郎「うううおおおおおおおおおおおおお!」

 ドギュン!

承太郎「知らんぞ!俺はもう知らんぞおぉぉぉぉぉ!!!」

星の白金『オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!』

 ドドドドドドドドドドドドドドド!

星の白金『オラァッ!』

 ボッギャアァーーーン!

 ドゴォーン!

じょりん「・・・す・・・すっげー・・・・・・」

承太郎「裁くのは・・・俺の『スタンド』だ」



マックス「トドメだコステロちゃんー!今日から俺を『気のイイお隣さん』として再認識しろォーッ!」グオッ

 ペタッ

マックス「!?」

とうめいえふえふ『ガブガブ』



えるめぇす「アタシにかみついてる、とうめいのえふえふに『シール』をはった。『キッス』のじゃあないぜ。いっつももちあるいてる、アタシおきにいりの『シールブック』のね」

えるめぇす「いつでもどこでも、はりたいときにシールをはるために・・・アタシのおきにいりのチョウチョのシールよ。えふえふにはった・・・とうめいでも『みえる』ための『しるし』!」

えるめぇす「それから!えふえふがくびからさげてるペットボトルを!(みえないがいちはかんづく!)うばってとおくになげる!」ポーイ!

とうめいえふえふ『ふぉあー!フーフォアアアアアアアア!』ダーッ

えるめぇす「これでえふえふは『はなれた』。またちかづいてきても、シールで『みえる』」バン

えるめぇす「『ふくしゅう』なんてしかたがないってマンガとかでたくさんいわれてるが・・・いまのアタシにそんなせっきょうはつうじねー・・・」

えるめぇす「『ふくしゅう』とは!じぶんじしんのケジメのためにあるッ!コドモだからわがままなんだよアタシはッ!」

マックス「っく!だがもう遅い!俺の拳をくらえーッ!」

 スッ・・・ ペタッ

マックス「ッハ!」

えるめぇす「てめー、ずのうがマヌケか?そんだけデッケーこえでうなりながらこうげきしたら、みえなくてもいちをつかめる。かわすのなんて5さいのこどもでもカンタンだ」

マックス「っく!だが姿が見えぬ以上お前も攻撃でき――」

キッス『ウラァ!』ドガン!

マックス「!?ッガ!?・・・ッブ・・・・・・な・・・なに・・・・・・」



えるめぇす「きづかなかったか?おまえのこうげきをかいひしたとき、『プリクラ』をはった・・・アンタにはプリクラがはっついている!それが『しるし』ッ!」

マックス「ッハ!」バン

えるめぇす「それはおねえちゃんとアタシがとった、おもいでのプリクラ!きさまにうばわれたかつてのおねえちゃんのすがたが!おまえのいばしょをおしえてくれるッ!」ドン

えるめぇす「おねえちゃんを『しるし』としてッ!スポーツマックス!おまえのいちをつかむ!キサマのせいでかわってしまったおねえちゃんのプリクラで!」

えるめぇす「おまえのいちはわかったッ!かんぺきにッ!どこにいるのかッ!ねらうのはそのうえのほう!がんめんのッ!まんなかのうえんとこッ!」ボグシャア!

マックス「ウグエア!」

えるめぇす「いいか・・・このけりはおねえちゃんがグロえいがみててアタシがひとりでひまをもてあ