御坂「MARVELS in 学園都市」 (706)

御坂「親愛なる隣人」

御坂「とある科学の蜘蛛超人(スパイダーマン)」

御坂「大いなる力には、大いなる責任がともなう」

御坂「恵まれし子らの学園」

御坂「永遠のヒーロー達」

 の続編です

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1380104533

今作は短編をいくつかという形になります。といってもそれぞれ短編というほど短くないのですが。
また、別のSSも同時並行して書いてるので更新はとても遅くなりがちだと思います。ご了承ください

いつものごとく、>>1がかくアメコミ情報はミスや間違いもありますのでご注意ください
書くのがとてつもなくゆっくりだと思うので、見てくれてる方はアメコミ談義などなさってくれても>>1的には全然かまいません。むしろしてくらはい。俺もしたい

※注意
とある作品で、いつ頃の時期なのかなどの細かい設定は決まっておりません。ので矛盾などもあるかもしれません。ご了承ください

 ―学園都市―

強盗「人質が大事ならカネを用意しろー!」

アンチスキル「なんてこった!強盗犯に手がだせないー!」

 THWIP!

女性「!見て!あれ!」



スパイディ「正義のヒーローの登場だ!」KRAK!

強盗「グエ!」

男性「ヤッター!強盗犯を退治したぞー!」

女性「流石よ!私達の『親愛なる隣人』!」



 『AMAZING SPIDER-MAN!!!』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・




スパイディ「っていう感じに悪人と戦うはずだったのに、今度は風邪と戦うことになるなんてね・・・ゴホゴホッ」

>>3

AMAZING SPIDER-MAN:スパイディのコミックのタイトルの一つ。元々は『アメイジングファンタジー』というコミックの1話に登場したスパイディの個人タイトルとして刊行された
 スパイディの最も基本的なタイトルでもあり、これから『スペクタキュラー・スパイダーマン』や『スパイダーマン・ピーター・パーカー』など複数のタイトルが刊行されていく
 複数のコミックで複数の活躍をしているスパイディ、ウルヴァリンといった人気キャラとなると刊行タイトルも増え、自然と活躍が増えていくことから読者は『分身してる』と言っている
 ちなみに作品世界内でもデアデビルがスパイディのことを『1か月であんなにたくさんの事件に首をつっこむなんて僕にはできない』と言っていたりする
 最近は『スペリオル(スぺリアー、スぺりオールとも言われる)スパイダーマン』というタイトルになっている。このタイトルでのスパイディの中身はとんでもない人になっている

 ―――――

初春「『ジャスティスリーグ』の皆さんが学園都市に現れ、『ダークサイド&サノス事件』が幕を閉じ、リーグの皆さんが元の世界に帰っていってまたしばらくたちます」

初春「リーグの皆さんはこっちの世界をまた訪れるということはないそうですが、連絡はとれるみたいなのであまりさみしくないです」

初春「あと、スパイダーマンさんが無事に戻ってきて、そのニュースはすぐに皆さんに広がりました」

初春「スパイダーマンさん生還の報はアベンジャーズの皆さんにも知らせられ、何とかジャスティスリーグの皆さんにも伝えられたそうです」

初春「結果的に言うと、今までとあまり変わりない日々が戻ってきました。スパイダーマンさんは学園都市に、アベンジャーズの皆さんもたまに来る程度で」

初春「しかし、学園都市の波乱万丈な日常はまだまだ続いているようです」

 ―――――

 ―ジャッジメント支部

御坂「風邪ェ~?」

黒子「ですの」

初春「スーパーヒーローも風邪ひくんですねえ」

スパイディ「おはずかしいです・・・ゴホ」

佐天「それならマスク脱いで着替えればいいじゃないですか」

御坂「マスクの上に口マスクって変な画ね」

スパイディ「あー、センチネル相手よりよっぽどツライ・・・ゴホゴホ」

固法「・・・で、なんでココで休んでるの?宿泊施設ってちゃんとあるんでしょ?」

スパイディ「ココのが落ち着くし、何より人のぬくもりがほしくて・・・ゴフォ」

固法「・・・そうやってムゲにできない言い方すると追いだせないじゃない」

御坂「イスで横になってるだけじゃ治るもんも治らないんわよ」

佐天「マスクとタイツも」

スパイディ「いや、大したことないから・・・ここで休むだけで十分だゴホ」

黒子「たしかに学園都市に来てから毎日毎日大忙しでしたものね・・・スパイダーマンさん」

黒子「それにしても困りましたわね~。今日の午後からスパイダーマンさんのイベントがございましたのに・・・」

佐天「イベント?」

初春「といっても、トークショーですよ。一般の方の客を集めて質問にお答えするっていう」

佐天「へー」

固法「私達も警備に配置されてたんだけど・・・当の本人がこれじゃイベントは中止ね」

スパイディ「うーん・・・ゴホゴホ」

御坂「なんとかできるもんならなんとかしたいわね」



黒子「はい、言質とりましたー」

御坂「・・・ん?」

黒子「初春、固法先輩、聞きましたわね」

初春「はい」

固法「録音もバッチリ」

御坂「?」

スパイディ「・・・黒子・・・ホントにするの?ゴホ」

黒子「ええ、『お姉さまにしかできないことですわ』」

佐天「へ?何なに?なんなんですか?」



黒子「お姉さまにスパイダーマンさんの代役を務めてもらいますの!」

御坂「・・・・・・は?」

黒子「この黒子お手製の『スパイダーマンスーツ女性用』とマスクを着てくださいまし。あ、さすがに素肌にタイツはダメなのでシャツと短パンをはいてくださいね」

御坂「ちょっとまって」

黒子「ピッチリタイツだったらシャツと短パンの浮きが見えちゃうので、さらっとバレないように少し余裕のあるサイズにしてあります。ですので近くで凝視しない限り違和感はありません」

御坂「ちょっとまてェェェーーーッ!何を言ってるのよーーーッ!」

スパイディ「御坂・・・君を『スパイダーマンレディー』に任命する!ゴホゴホ」

御坂「なにぃーーー!?」



スパイディ「スパイダーウーマンなら他にもたくさんいるんだけど・・・御坂ならまだレディーって感じだもんね。あ、スパイダーレディーの方がいいかな?」

初春「実はスパイダーマンさんと白井さんの考えで・・・御坂さんって壁にはりつけるからいけるだろうって」

スパイディ「君なら僕の跡をついでくれるだろう・・・ゴホリン」

御坂「何いってんのよ!そんなの無理に決まってるじゃない!バレるって!絶対!第一アタシそんなカッコぜったいやだからね!」

佐天「あー、なるほど。御坂さんなら女性だけど身体のラインの凹凸があまりないから、同じカッコならスパイダーマンさんとあまり見分けつかないカモ」

御坂「佐天さん決闘しましょう」

>>13

スパイダーウーマンなら~:スパイダーウーマンという名のヒーローは4人ほどいる。最も有名なのは初代のジェシカ・ドリュー。ニューアベンジャーズの創設メンバーである(・・・が)
 スパイダー名前つながりではあるものの、スパイディとは何らかかわりはなく、見た目もほとんど違う
 偶然名前がかぶったという設定。スパイディは『勝手に名前パクられた』と言っている
 ちなみに、未来世界においてピーターとMJの間に生まれた子『メイ・パーカー』が『スパイダーガール』というヒーローになっている。
 こちらは胸のあるスパイダーマンといった感じで見た目もほぼ同じ。ちなみにこの時間世界ではピーターの親友、ハリーの息子が『グリーンゴブリン』となっている

初春「御坂さんさっき『なんとかできるもんならなんとかしたい』って言ってたじゃないですか~」

御坂「いや、こんなことはさすがに・・・」

黒子「せっかくわたくしがオーダーメイドしましたのに・・・」

固法「あー、これでイベントは中止かしらねー。あすなろ園の子供達を招待していたのに残念だわ」

御坂「う・・・」

初春「そうですよね・・・子供達もきっと楽しみにしていたでしょうに・・・」

御坂「ぐ・・・」

佐天「あー、子供達がかわいそーダナー」

御坂「だー!もうっ!わかったわよ!やりゃあいいんでしょやりゃあ!」

黒子「ッシャ!」

初春「それでこそ御坂さんです!」

佐天「困った時は御坂さんですね!」

スパイディ「以前の僕の代役は親友に世話になったもんだよ」

>>15

僕の代役~:ピーターのクローン、ベン・ライリーがスパイダーマンとして活躍していた時期がある

佐天「――ということで御坂さん、着てみたけど・・・」

初春「これだけ近くだと別人ってバレますかねやっぱり?」

固法「でもイベントでは舞台上からだからバレないでしょ。大丈夫大丈夫」

黒子「全身タイツのお姉さまもナカナカ」ハアハア

御坂「・・・これ、すっごいはずかしいんだけど・・・」カアー

スパイディ「似合ってるよ御坂。正式にスパイダーレディーだねこりゃ」

御坂「あんまりホメられてる気がしない・・・」

佐天「でもトークライブって言ってましたけど、しゃべりはどうするんですか?」

黒子「そこはスパイダーマンさんがここからマイクでしゃべるんです。言うならお姉さまは口パクみたいなものですわ」

固法「スパイダーマンの声に合わせて御坂さんは身振り手振りしてね」

御坂「うう・・・不安だなあ・・・」

スパイディ「あ、僕ってことをアピールするためにも壁に貼りついての登場してね。前やってたやつね」

御坂「不安だぁ~・・・」


いつも応援してます

あとこのシリーズ見てアメコミに興味を持ったんだけど最初は何がいいかな?少しアドバイスをもらいたい

過去スレでのCMや、自分でちょっと調べてアベンジャーズブレイクアウト?って再結成の物語が面白そうと思ったんだけどどう?

それとせっかくアメコミ読むんだから取り寄せかなんかで原書を買おうと考えてるんだ
英語はあまり得意じゃないけど四苦八苦しながら読めば楽しめた上で勉強にもなるんじゃないかと思ってさ

どうかな?
ちなみにアメコミ知識はこのシリーズと映画くらい
こっちのがいいよーとか初心者に原書は無理だよーとかあったらぜひ教えてください

>>18
アメコミに興味をもってもらってありがとうございます!

ニューアベンジャーズ:ブレイクアウト はアベンジャーズが解散し、新たなアベンジャーズを結成する話になりますね。たしか2000年ごろ?なので今から見るとけっこう前
MARVEL最強クラスのヒーローの一人、セントリーが初登場するのもこの話(といっても顔見せ程度)で、内容もチーム結成→ヴィラン探し→戦闘というもの
ただやはり、入門編としては難しいと思いまっす。『アベンジャーズ解散の経緯』もあまり説明されず、登場するヴィランもマイナー気味で『誰?』という感じがするので
ニューアベの結成メンバーも、スパイディ、キャップ、アイアンマンといったメジャーどこをそろえているものの、ルークケイジやスパイダーウーマンといった日本ではマイナーキャラもいる
自分は翻訳で読んだけど、原書だと尚更むずかしいと思う(会話内容も簡単なものではなくてヴィランの手がかりを探す内容が多いので、そういう文は原文だと難しいと思うので
翻訳本には用語説明やキャラの説明など、補足説明の冊子がついているけど、原書にはそれがないので読むとするならできれば翻訳本の方がいいと思います
それでもネットで調べりゃアベ解散経緯や『これ誰?』ってキャラの情報もすぐ見れるので、原書では絶対無理っていうこともないけれど・・・
やはり翻訳本だと値段もはるし、原書の方がいいかもしれないので、そこは個人の選択次第ですけど。ちなみに翻訳本だとスパイディが『もうッ!ググれカス!』と名言を残してます
原文でも『帰ってグーグルで調べろ!』という感じらしいです

絵柄も濃くていかにも『アメコミ』って感じだけど、『はじめて読むアメコミ』としてはちょっと難しいかなーとも思うっす。言うなら日本のマンガで第二部の一巻から見始めるみたいなものなので
でもスパイディのジョークもあるし、ニューアベメンバーがソファに座りながら会話する場面とか、自立稼働するアイアンマンアーマーなど見どころもあるので、ハズレな作品ではないと思います
あ、やたら>>1は翻訳本をオススメしてますが、決して出版社の回し者だとかそういうモンではないですので。ただの一読者です。アメコミを楽しんでもらいたいだけですので。ハイ

もし他にも『これってどうかな?』みたいなのあれば答えられる範囲で答えますので。もっとアメコミ普及を!

ニューアベが第二部っていう書き方したけれども、かといってアベンジャーズ時代の話を全部見てから~ってのもさすがに無茶な話なので、あまり気にしなくてもいいっすぜ
ブレイクアウトはメンバーの掛け合いとかも和やかでいいし、いい作品と思います
試し読みはブックオフとかでたまーに見かけるけど、90年代のアメコミブーム時の翻訳本くらいしか見かけないのでどうもね・・・(スポーンとかX-MENとかが主?
やっぱり入門編として見るなら最近の明るめの、見やすいアートがいいかなーとも思うので2000年代以降の作品の方がいいかもです

>>1のはじめてしっかり読んだアメコミは『アルティメット・スパイダーマン』だったので、オススメです。新約というかリメイク作品みたいなものなので1から見やすいです
翻訳もでてましたが今は絶版となっていて新品は手に入りづらい状況かと思うけど、たしかBACOOOM!みたいな効果音もバコーン!とカタカナに訳す徹底ぶりだった
あとは単発作品なども見やすいかも。前後のストーリーなどが(ほぼ)なく、基本設定さえ知ってれば見れる一話完結の話です。原書で『休日イベントの話』だけを集めたものなどもあったはず
クリスマス回の話だけ集めたのとか。Dr,ドゥームがサンタ役をする話とか(収録されてるかは知らないけど・・・)など、シリアスじゃなくてほのぼのした話が一話完結のモノなら見やすいです

もし買うか考えてるなら検索かけてみて、レビューしてるサイトなどで品定めするというのも手ですよ。>>1はまずアート(絵柄)がどういうものか見てから買うか考えるのでレビュー探ししてます
画像のせてるサイトなどがあるので、絵柄を見て買うか考慮するのがいいかと
日本マンガ(アニメ)を意識しているアートなどが受け入れやすいのなら『グリヒル』や『タケダ・サナ』といった日本人アーティストの作品がいいかもアジア系アーティストの『UDON』も有名。
アーティストから検索してみるのも手ですぜ。ちなみに『グリヒル』の描く『ベイビーズ』っていうシリーズはオススメ。キャラが皆赤ちゃんで話もかわいらしくて面白いよ
あとは『マンガバース(マンガーバース)』という、まさしく日本マンガを意識した世界の話もあったりするのでそれもいいかも。アイアンマンがデンドロビウムで有名
原書でまとめた本が出てるけど、翻訳はされてないので原書のみになりますがね・・・

個人的にオススメなアーティストは『ジョー・マデュレイラ』、『クリス・バチャロ』、『ジム・リー』らの絵がとてもいいと思います
自分の気に入ったアメコミ画像があったりしたら、それを描いた人は誰かを調べて、そのアーティストが描くコミックを買うというのも一つの手です。
ただ一枚絵(ヴァリアントカバー)と、本編を描いてる人は別だったりするので注意が必要ッス。コミックの表紙がすきな絵だったから買ってみたけど中は違うということもあり

長くてすんません。アメコミはいいぜ!

ここでアメコミに興味持って遅ればせながらこの前ノーラン3部作と鉄男3作とアベンジャーズとソーとMOSとSAMURAI見ました。どれもクソ面白かった(小並感)
アーカムツインパック、ビギンズ超楽しみ

アメコミに手出したいけど高ぇ!なにかっていいかわかんねぇ!とりあえずデップー邦訳はポチった!もうすぐだ!

???「そうだぜ!デッドプール・マーク・ウィズなんとかが最高だぜ!値段?まぁ気にすんな、たくさん可愛いデップーちゃんが見れるから!
     てか、スパイディも冷たーい。俺ちゃんって元々ライターがスパイディ見たいなの書きたいって思ってこんな恰好なんだぜ?
     俺ちゃん四出れば絶対かっこいい舞台になったね! とりあえずヴェノム呼んでヴェノムプールで、タスキーにオクトパスやってもらおっと!」

>>18横から失礼します
今から買うならバットマンHUSHはどうですか
ジム・リーがペンシラーでバットマンの主要人物が殆ど登場する為映画の知識だけで十分読めます。
あとはマーベルズ。アレックス・ロスの写実的なアートにより自分がマーベル世界に実際に居て歴史を追従する感覚で読んでいける名作です。

あと原書ですけど辞書あれば意外と読めます
なかにはスラングや専門用語でググらなきゃわからん所ありますがそれ意外はなんとかなります
個人的にはジェフ・ジョーンズ先生のグリーンランタンを押したいです。
僕も英語はスッカスカでしたが邦訳グリーンランタンリバースのその後が気になって原書を読み始めたら読むのに時間かかりましたがかなり楽しめました

>>23
マジで!俺ちゃんのSSでアメコミに興味をもってもらって、見てもらえたってんならすっげえありがてえです!だが一つ、鉄男ソーと見ておいてなぜキャップの映画を見てないのー!
自分も正直キャップは『アベの前座だろうなー』と思って期待せず見たけど、思った以上に面白かったですぜ。それにアベの時よりもコスチュームカッコイイし
何気にダムダム・デュガンとかキャップの友人キャラもいるし(名前は明かされなかったけど、見た目で一目瞭然)、いい映画だよ。欲を言うならキャップチームの活躍をもっと見たかった
鋼鉄の男俺も見たけど、ドラゴンボールみたいでしたな。感想まとめ見たら同じこと考える人多いんだなーと思った。でも親父助けるだろあれはいくらなんでも!とかツッコミはけっこうあったり
SAMRAIはしっかりした日本とハチャメチャ日本が両立しててちょっと困惑。MARVELにおいてYAKUZA=高性能戦士、NINJA=世界最強の戦闘集団、なのは見てとれるとりあえずシルバーメカサムライはかっこよかった
デップー翻訳のアレ、表紙がすごくいいねwなんかジャケ買いする人いそうだわ。邦訳は高いので買う時はちゃんと吟味するべきなので注意です。デップーはアタリだけどな!

>>25 >>26
ハッシュ俺も気になってるんす。ジム・リーだからすごく見てみたい気はするけど、ちょっとレビューとかで吟味してから買うか考えようと思ってる。名作とは言われてるけど
自分も英語はボロボロなんですが、なんとなく見れるモンなんですよねー原書。絵だけでもけっこう面白いし、英語を脳内翻訳するのもけっこう楽しいんだよね。自分流の訳っていうか
ただ俺ちゃん辞書で調べながらなんて器用なことできないのでほんとなんとなくで見てますw電子辞書があったら楽なんだろうけど、もってないんだもんね~
邦訳見る→続きは見翻訳→原書で見るしかねえ!ってのはちょくちょくありますね。タイイン関係はシヴィルウォー以外はほぼ原書のみ。シヴィルウォーも通販のみでアマゾンで高値とか厳しい状況

>>24
???「なぜ吾輩があのようなタコ足を装備せねばならんのだ!パニッシャーが装備しててすげえダサかったであろう!お前ボコられてただろ!
 大体お前は映画にも出てるし、単独映画企画もまだ一応あるし、ゲームだってある・・・吾輩にもポストを与えないと貴様の口座番号をネットに流すぞ!」



そういえばこれSSスレでした。なのでゆっくり再開します。アメコミ雑談は続けてください。俺もしたい

 ―イベント会場―

固法「ご来場の皆さんこんにちはー!今日は『親愛なる隣人、スパイダーマン・ザ・トークショー』にようこそー!」

 ウオー! スパイディー! ウオー!



初春「けっこう人多いですね。最前列にあすなろ園の子達が座ってますが、他は大人から子供までたくさん・・・」

黒子「お姉さま、準備はいいですわね」

御坂「う~・・・ホントにこのカッコで人前に?・・・」

黒子「さだめとあれば心をきめるのでございます!」

固法「それでは本日の主役、スパイダーマンに登場してもらいましょー!皆で呼ぼー!せーのっ!」

 <スパイダーマーン!!!

黒子「さあ!いってくださいまし!」

御坂「ああもう!こうなりゃヤケよ!」



 バッ!

 \デーデデーン、デッデデーン/

 オオー! スパイダーマーン! カックイー!



スパイダーレディー(御坂)「えっと、壁に張り付いて・・・っく・・・やっぱはずいコレ・・・」

スパイディ(吹替え)【やあやあ、親愛なる隣人スパイダーマンだよ。今日は集まってくれてありがとうね。入場料の返金はできないから文句はナシだよ】

ファーストアベンジャーは今日見ます(白目)
旧作バットマン借りましたけど躊躇なくバットマンさん人殺しまくってますやないかーい
鋼鉄男、確かにドラゴンボールだ、アレ!しかしもっかい見たいぞ!


・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・
・・


固法「お疲れ様。なんとかのりきったわね」

御坂「・・・は、はずかしかった・・・でもなんか・・・ふっきれたかも。アハハ」

初春「終わってみればあっという間でしたね」

佐天「私、客席から見てたけど違和感なかったですよ。あんまり」

御坂「このタイツ着てるとなんか『使命感』みたいなのがわいてくる気がする」

黒子「グヘヘ・・・秘蔵アルバムが一気に増えましたの・・・『全身タイツ』という新たなカテゴリーを作らねば」



<キャー!ヒッタクリー!

初春「!ひったくり!?」

 ダッ!

固法「!?御坂さん!?ちょ、これはジャッジメントの仕事よ!待ちなさい!」





ひったくり「ヘヘッ、100メートル11秒で走る俺の俊足に追いつけるわけ――」

 ザッ!

ひったくり「!?」

御坂「そこまでだひったくりめ!このスパイダーマンが相手する!」バーン!



初春「ああ~・・・なんか変なスイッチ入っちゃってますよ~」

黒子「写撃」パシャパシャ

>>29
旧バットマンはマスクがスーツとつながってるから、上を見上げる時とかに上半身ごとグイっと動かすのが面白い。それにしてもジョージクルーニー版はマスクしてても中身がわかる・・・
キャストは豪華だけどなんか違う感じが多い気がしますね。トミー・リー・ジョーンズとかシュワちゃんとか。ポイズンアイビーをとりあうバッツとロビンのコレジャナイ感・・・原作はそうなのかな?
ファーストアベンジャーはキャップと選抜チームの活躍がカッコイイよ。ダイジェストだけど、それぞれ役割分担して戦っててすごいカッコイイ
ちなみキャップってFFのジョニー(ヒューマン・トーチ)なんだよね。そしてキャップの上司はトゥーフェイスでありMIBエージェントであり地球調査中の宇宙人

ひったくり「ひっ!スパイディ!?」

御坂「だっ!」バシ!

ひったくり「っぐ!?足が――」

御坂「チェイサー!」スパァン!

ひったくり「ッ!~~~―――ッ・・・」ドサッ

初春「スゴイ!あしと頭に蹴りいれて倒しました!」

固法「御坂さんも逮捕すべきかしら?」

黒子「スパイダーレディーお姉さまもイケますわね・・・」ハアハア



 「さすがだ!やるなスパイディ!」

御坂「・・・え?」

 「かっこよかったぜ!見事な蹴りだったー!」

御坂「あの・・・ちょ」

 「さすが私達の親愛なる隣人!これからもがんばってね!」

御坂「いや・・・私は・・・・・・」

佐天「あらら~、御坂さん皆からスパイダーマンと認められましたね~」

御坂「な・・・」

黒子「そうですわ。これからはスパイダーマンさんとしてご活躍するべきですわ」

御坂「何ィ!?」

黒子「一般人のお姉さまが犯罪者に手を出すのはいかがなものかと思いますが、スパイダーマンさんとしてならばオトガメなしですの」

初春「そっか。スパイダーマンさんなら悪人をこらしめるのも問題ないですもんね」

黒子「つまり!お姉さまは今日のイベントだけでなく、今後もスパイダーマンさんとして活躍するのですわ!・・・いえ、『スパイダーレディー』という新ヒーローとして!」

 バーン!

俺が言うのもヘンな話だけど、邦訳本かってくれてありがとうwこのシリーズで興味もってくれる人がいるのは本当にうれしい。本当に
俺も今日デップー日本デビュー買ってきた。やっぱ邦訳だと雰囲気は違うけど、ゼンゼンいいねwってか特典でポストカードついてきたけど使い道ねえwかざっとこっと
あと、秘密侵略の邦訳も買ってきた。やっぱりヒーロー&ヴィラン勢ぞろいの『アッセンブル!!!』は燃える。さあ、これから暗黒の時代になるわけだが、シージまで早く邦訳してほしいな~

はさまってた広告みてビックリ。ビフォア・ウォッチメンもう邦訳するんだね・・・たぶん買わないと思うけど、『うお!マジか!』と思わず声がもれた
で、ヘルボーイも邦訳。イヤッフェイ!ヘルボーイの邦訳本絶版と思ってたら『壱』『弐』があるっていうから買って、他にもあるから買わなきゃと思ってたけど、なんかややこしいのねアレ
壱に収録されてる分が分別で翻訳されてたりするっぽいから重複しないように気をつけなきゃならん。百鬼夜行ってのを注文したんだが、その続きが今度翻訳されるってことっぽい。ややこしい
今までヘルボーイは知ってるけど見てなかったから、一気に見始めてます。映画も今度WOWOWでやるから見るし、ヘルボーイブームが少しずつある。のでこのSSで・・・な~んて

でもやっぱりスポーンの邦訳は絶版だったよ



SSそのものもあるていど考えてるけど細かいとこは未定なのでゆっくり再開します

 ―次の日・ジャッジメント支部

御坂「絶対イヤよ!」バン

佐天「まあまあそう言わずに・・・ホラ、アイロンかけときましたからタイツ」

御坂「絶対ヤダ!もうあんなカッコしないからね!大体なんでそんな『スパイダーレディー』なんかやらなきゃあならないのよ!」

初春「それはスパイダーマンさんが風邪でお休みですから・・・」

スパイディ「有給休暇ってことで・・・ゴホッ」

固法「スパイダーマンなしじゃあ町も不安なのよ。もうシンボルみたいなものだからね」

御坂「だからって・・・」

黒子「それに・・・これをご覧になってくださいまし」スッ

御坂「・・・なにこれ・・・ネットニュース?・・・『ニュースパイダーマン現る!』、『2代目スパイディデビューか!?』・・・何コレ?」

初春「昨日のひったくり退治の場を録画してて、ネットにアップした人がいるみたいです。で、スパイダーマンさんのファンの方が『これは本物と違う』と気付いたらしくて・・・」

佐天「イベントに出てたのも本物じゃないって気付かれたらしいです。で、二代目スパイダーマン!って世間じゃ認知されてるんですよー」

御坂「そ・・・そんな・・・」

黒子「つまりッ!新スパイダーマン(お姉さま)はもう学園都市のヒーローの一人になってしまったのですわ!もう後にはひけません!」

御坂「もうあれっきりで何もしなけりゃいいじゃないの!一回キリ!」

黒子「そうはいきません。すでにファンも獲得しちゃってるんですわ。ホラ、『ニュースパイディファンサイト』。この方達を落胆させるおつもりで?」

佐天「あすなろ園の子供達も、イベントの時のスパイダーマンは別人って聞いてすっかり気に入ったらしいですよ。ダブルスパイダーマン!ってね」

御坂「う・・・」

固法「もはや御坂さんはニュースパイダーマンとして引くに引けない状況なのよ」



御坂「それでもヤダー!」ダダダ!

黒子「あ!お姉さま!」

初春「走って出てっちゃった・・・」

佐天「そんなにスパイダーマンコスがいやなのかな」

スパイディ「心にグっとくるよ佐天。どーも」

御坂「はァ~~~・・・なんだってこんなことになっちゃうのよ・・・・・・そりゃ、あのカッコしたからスパイディになりきってひったくり退治したけど・・・」

御坂「でもまたあんなカッコで街を出歩けなんてできっこないわ・・・」



打ち止め「あ!お姉さまー!ってミサカはミサカは手をブンブンふって自分の存在をみせつける!」

一方通行「おゥ」

御坂「あら、あんたたちいつも一緒ね」

一通「開口一番それかおィ」

打止「ねーねーお姉さま、ウェブヘッドの新バージョンが登場したの知ってる?ってミサカはミサカはマイブームを振ってみる」

御坂「ギク」

一通「こいつ昨日からコレばっかりだ。ニュー蜘蛛野郎に夢中でよォ。会いたくて会いたくてしょォーがねェーからこうやって街あるいてるってこった」

御坂「そ・・・そう・・・ねえ打ち止め、なんで新スパイディが気に入ったの?」

打止「だってウェブヘッドがもう一人なんてスゴイ!もちろん今までのウェブヘッドもすきだけど新しい方も応援したくなっちゃうってミサカはミサカは情熱を語る!」

御坂「あ・・・そう」

打止「あー新しいウェブヘッドに会いたいなー。会いたいなー」

御坂「ッ・・・」

一通「お前ェ昨日からズッとそれじゃねーか。マジでいいかげんにしろって。そうそう簡単に会えるもんじゃねーってのォ」

御坂「・・・」

打止「いやだー!会いたい会いたい会いたいのー!」ジタバタ



御坂「・・・・・・ちょ、ちょっと待ってて!アタシ・・・その・・・ニュースパイディも知り合いなの」

打止「エッ!?ってミサカはミサカは知らなかったテイでおどろいたフリをする!」

一通「ほォ~?お前ェそっちとも知り合いなのかァ?」

御坂「ちょ、ちょっと待っててね!」ダッ

打止「ニヤ」

一通「あいつアホだな」

スパイダーレディー(御坂)「とうっ!」バッ!

打止「ああっ!みて!壁にウェブヘッドが張り付いてるー!ってミサカはミサカは棒演技で言う」

一通「おィおィマジかァ~。ニュー蜘蛛野郎かよォ~・・・ククッ・・・」

レディー「君達だね。打ち止めと一方通行っていうのは。わた・・・僕はスパイダーマンの代役を務めてる・・・えっと・・・ああもうッ!スパイダーレディーよわたし!」

打止「スパイダーレディ!スゴイ!まるでお姉さまみたい!」

一通「おめェ女なのかァ?パッと見じゃあわかんねェなァ~・・・クッ」

レディー「そ、そうよ!なにかモンクある!?」

打止「ううん!女の人なのにスーパーヒーローなんてかっこいい!ってミサカはミサカはほめちぎる」

一通「あァ、イイ趣味してんぜェ。ところでよォ、超電磁砲はどこいったァ?」

レディー「う・・・あ、あのね、御坂美琴は急用ができたって行って帰っちゃった。彼女も色々忙しいのよ」

打止「あー、それは残念ってミサカはミサカはウソにつきあってあげる」

一通「おめェは蜘蛛野郎みてェにジョークいわねェのな。これじゃまるっきりパチモンだぜ」

レディー「そ、そんなことない。えっと・・・君って白いね。冬の妖精だったりするの?な~んて・・・アハハ」

一通「・・・」

打止「こりゃオリジナルウェブヘッドのほうがイケてるや。ってミサカはミサカはダメだしする」

シビル・ウォー読んでみたいんだけどまず何から読めばいいのかわからん。ニューアベンジャー3作はわかるが……

シビル・ウォーの翻訳本を見るってことっすかね?で、あらかじめ邦訳本を何か読むべきかということですかな?
ニューアベ3作(ブレイクアウト、セントリー、コレクティブ)を見たならば次はシビル・ウォー本編を見ても問題ないと思いまっす
が、『ロード・トゥ・シビルウォー』っていういわゆる前日譚が邦訳されてるけど、通販限定のレアモノで、今は販売してないので、どーしても見たいなら古本かオークションとかになるかと
でもまあ、ぶっちゃけいきなり『シビルウォー』みたとしても個人的にはあまり問題はないと思います。シビルウォーのきっかけとなった事件もちゃんと入ってるし
ロード・トゥはそれまでにあったちょくちょく積っていく問題を描いてるので、見るにこしたことないけど見なくても『色々あったんだろうなー』くらいで大丈夫かと・・・

結論いうとシビルウォー見たいんならもう見てOKだと思います。ニューアベ3作見てんならなおさら
ただシビルウォー本編だけだと、物語がトントン進んで行って展開がいきなりに思えるかもしれません(スパイディがなぜ『あんなこと』をしたのか。なぜあの考えに至ったのかとかが描かれてない)
シビルウォーは『タイイン』がヒジョーに重要なシリーズで、本編が1話進むごとに他のコミックでも色々起こってるので。スパイディの苦難などは本編では書かれず、タイインした誌で描かれてます
そのタイイン誌も邦訳されてるんですが、ロード・トゥと同じく通販限定の数量限定なので、今や絶版状態。新品で確実に見たいなら原書の方がいいかも
つまり何が言いたいかというと、シビルウォーの邦訳を買って、見たら『スパイディ唐突すぎじゃね?』とか『トニー悪人すぎだろ』とか『ウルヴィーなにしてんの?』など疑問が残るかと
なので見るなら『話の間に色々あったんだろーなー』とか思いながら見てみて。本編見てスパイディの心境やトニーの苦悩、ウルヴィーの活躍が気になるならタイイン誌にも手をだすって感じで

まあ、とにかく>>41さんがニューアベ3作見たならシビルウォー見ていいと思います。なんやかんやいって『ヒーローVSヒーロー』ってけっこう燃えるし。マイナーキャラも大勢います
ただなんでパニッシャーがパニシャーなんだよ・・・

イメージ・・・イメージは出ませんか・・・・・・

>>43
イメージ=スポーン?・・・実は俺、スポーンは全アメコミキャラの中で(見た目オンリーなら)一番すきなのスポーン。中身も混ぜたらスパイディとかデップーとか入ってくるけど
なのでスポーンは書きたいです。前スレでDC登場させたから、他の社とのコラボもできるようになったはず・・・でもスポーンほとんど記憶にないんだよなあ・・・情報探りながら思い出して書きます

スポーンってマジかっけえよね。ガトリングとか銃装備した版とか、あの生き物マントとか・・・設定的にはゴーストライダーと似てるけど、どっちもすき。かっこいい。フィギュアほしい
映画リブートしないかなあ・・・昔見たけどすっごいガッカリした記憶がある

デップーのMWMの邦訳本、日本語のセリフってなんかシュールさが増してる気がしてすごい面白いんだけど。とくにデップー少佐の世界のあのCG絵に日本語だとすんごいシュール
デップー「エンジンをかけたまままってろ!」って言ってるコマがすっげーすき。あのポーズ、あの邦訳された日本語のセリフとあいまってすごくすき。たまにあるよねこういうハマる1コマ
『アベンジャーズ:ハルクウェーブ』でトライアスロンが「トライアスロンもいるよー」って言いながら登場するコマとか。あのポーズとあの表情であのセリフ。すごいすき
・・・すんません完全に感想ですね。そろそろガチで続き書きます。ハッキリかたまってなくてボンヤリなのでゆっくりですが

一通「おめェマジで蜘蛛野郎の代わりやる気あンのかァ?そンなンじゃァファンはなっとくしねェぞ?」

レディー「うっ・・・」

一通「蜘蛛野郎のジョークはもっと気が効いてて、思わずニヤリとしちまうようなもンだ。ちゃんと勉強してやりなおせ」

レディー「は・・・ハイ」

打止「さすが筋金入りのファンは厳しいってミサカはミサカはキャラの崩壊っぷりに冷や汗モノ」



禁書目録「あ!スパイディーだー!」タタタ

上条「おースパイディー」

レディー「ッ!ッゲ!?」

打止「あー、インデックスとカミジョー。ってミサカはミサカは手をふる」

一通「おゥ、こいつァ蜘蛛野郎じゃなくってルーキーの方の蜘蛛野郎だ」

禁書「ルーキー?・・・ああ!ニュースパイディのことだね!」

上条「ホントだ。ちゃんと見ると小柄で違うってのがわかるわ。アンタもあっちの世界の人なのか?」

レディー「うっ!・・・じっ、ジロジロみるな!」

上条「えっ」

禁書「とうま拒否されたッ!」

一通「こォ見えて一応コイツ女らしいからよォ」

上条「えっ」

打止「名前はスパイダーレディー!」

禁書「すごい!女の子のスターなんだよ!」

レディー「そ・・・そんなんじゃ・・・」

上条「すげーなー。女の子のスパイディか。がんばれよ!」

レディー「!」

上条「スパイディの代役ってのは色々大変だろうけど、俺はあんたも応援してるぜ。がんばれよ!」



レディー「・・・・・・とッ!当然よ!アタシはスパイダーレディー!学園都市を守るスーパーヒーローの一人よ!」

打止「あー、お姉さまがもう引くに引けない状況に・・・ってミサカはミサカはつぶやく」

 ―ジャッジメント支部

御坂「スパイディ!ウェブシューターちょうだい!」

スパイディ「おいおいなんだよ御坂・・・急にやる気になっちゃった?コミック見て自分もヒーローになれるんじゃないかって影響うけたとか?」

御坂「アンタの代役するにはウェブが必要よ。電撃でそれっぽいこともできそうだけど、スパイダーレディーの正体が電撃使いってバレると特定されやすいかもしれないじゃない」

スパイディ「バレたくないの?」

御坂「そりゃそうよ!あんなカッコしてるのがアタシがなんたバレたらもう外を歩けないわ。だから早くウェブシューターちょうだい」

スパイディ「ひっどいなあ。僕年がら年中このカッコなんだけどなあ・・・とにかくシューターはあげれないよ。かわりに作り方教えるから自分で作ったら?」

御坂「そんな簡単にできるもんなの?」

スパイディ「僕が開発したんだから作り方さえ教わればできるだろ?あ、ついでにウェブの作り方も教えとくから。僕まだカゼ治ってないんだよね。ゴッフォ」

御坂「なら前に使ってた『電気を通すタイプのウェブ』の作り方教えてよ。スパイディのウェブって普通は電気通さないタイプなんでしょ?」

スパイディ「あ~、そういえば前にそんなウェブ作ったね。それ以降作ってないけど・・・アハハ」

御坂「あたしの能力とうまく使いあわせるからさ!電気を帯びるタイプのがいいわ!早く教えてよ!材料買ってくるし!」

スパイディ「なんだよそのやる気・・・当麻にでもホメられたとか?」

御坂「なッ!なッ!うっさい!」バリリッ

スパイディ「ショッカーッ!」ビリビリ



初春「・・・御坂さんどうしたんですかね?急にやる気になっちゃって・・・」

佐天「あんなにいやがってたのに・・・」

黒子「・・・いいえ、きっとお姉さまはヒーローとしての責任を再確認したのですわ!私達もお姉さまが『新たなスパイダーマン』になるために協力しましょう!」グッ

>>46

電気を通すタイプのウェブ~:このSSシリーズの二作目にてスパイディが学園都市の科学材料を使って開発した特製ウェブ。通常のウェブは電気を通さない
 知らない人は『御坂「とある科学の蜘蛛超人(スパイダーマン)」』を見てください

ショッカー:スパイディのヴィランの一人。両手に衝撃を発する装置を装備しているB級ヴィラン。衝撃(振動)が電撃のように描かれることが多い
 肉体的には普通の人間で、超能力もなく、自分で開発した振動装置と衝撃吸収スーツだけが武器。ながらもスパイディのヴィランの中ではけっこう名はあるキャラ
 B級の中では上位といったところか

 ―――――

御坂「完成ー!これがウェブシューターね!」バーン

スパイディ「機材そろえて、作り方を理解できたらけっこう簡単に作っちゃった・・・ちょっと切ないかも・・・ゴホ」

初春「こっちも糸できましたよー。さっそく試し撃ちしましょう」

御坂「ありがとう!えーっと、このウェブをシューターにいれて・・・」

佐天「アタシにやらせてください!一回だけ!」

御坂「はい。手首に装着して、手のひらの部分にボタンが来るようにして」

佐天「こうですね?」カチャカチャ

御坂「で、ボタンを二回連続で素早く押すんだって」

黒子「どうして二回なんですの?」

スパイディ「手のひらにボタンがあると、間違って発射しちゃうかもしれないだろ?そういうのを防ぐためにそういう設計なのさ」

黒子「なるほど」

佐天「つまりダブルクリックですね!とりゃ!」SWHIP!

初春「おおッ!ホントにできましたね!」

佐天「かっこいいー!」

御坂「これで本格的にスパイダーレディーになれるわ!」

スパイディ「甘い甘い。装備をそろえたくらいでスパイダーマンを名乗るなんてイチゴパフェより甘いよ」

御坂「え?」

スパイディ「ウェブをうまく扱う練習、ウェブでスイングする練習をしなくっちゃあダメだよ。いきなりターザン並のアクションなんてできないだろう?」

御坂「あ・・・そっか」

黒子「心配ご無用ですわ!私がつきっきりで練習にお付き合いいたします!」

初春「私も!」

佐天「私もです!」

御坂「皆・・・ありがとう!それじゃあさっそく練習に行きましょう!」

スパイディ「・・・あれ?ホントにすごいやる気だな・・・なんか自分のイスが奪われる危機感が・・・ゴホン」

 ―――――

御坂「とりゃ!」SWHIP!

御坂「アチョー!」ビューン

御坂「ッ!うわわっ!」グンッ

 ドサッ

佐天「御坂さん!大丈夫ですか!?」

御坂「イタタ・・・うん、大丈夫」

初春「やっぱり最初は難しいですね~・・・」

御坂「スパイディっていつもウェブでビュンビュンしてるのに・・・自分でやってみるとこんなに怖かったなんて・・・」

初春「振り子みたいな動きですからね」

佐天「スピードも速いし・・・」

黒子「・・・お姉さまは恐怖を振りほどかなければなりません」

御坂「え?」

黒子「恐怖が身体をすくめて失敗してしまっているのですわ。スパイダーマンさんほどとは言わなくても、お姉さまにはウェブスイングをマスターしなければなりません」

御坂「そ・・・そうは言っても・・・」

黒子「お姉さまの場合、もし万が一落下したとしても能力で地面にぶつかるのを止められます。なので大丈夫ですわ」

初春「あー、たしかに電撃使ってすんごい移動したりしてますもんね。なら落下しそうになってもなんとかできそうですね」

佐天「それでも怖いもんは怖いでしょ・・・」

黒子「『失敗』を恐れないでくださいまし!失敗を恐れていては成長はしません!なんどもなんども失敗することで成功するのですわ!」

御坂「!・・・そうね!失敗しないようにするんじゃなくって失敗してでもやってやるって気でいくわ!」

黒子「その意気ですわ!」

御坂「いっそ失敗する!」

黒子「それはちょっと違いますわ」

 ―――――

御坂「とう!」SWHIP!

 ビューン

御坂「そりゃ!」SWHIP!

 ビューン



佐天「すごいすごい!御坂さんもうモノにしてますよ!」

初春「さすがは努力してレベル5になっただけはありますね」

黒子「それでこそお姉さまですわ!」グッ



 ―――――

佐天「この並べた空き缶に糸ボールを当ててくださーい」

御坂「よーし。そらっ」SWHIP!

御坂「もいっちょ!」SWHIP!

御坂「最後の一つ!」SWHIP!

初春「すごい!百発百中!」

黒子「元から電撃を放っていたりしましたから、この類のことならすでにかなりの腕前ですわね」

御坂「でもまだウェブの扱いは慣れないわ・・・もっと練習よ!」

スパイディは、クモ能力持ってるから上手いんだよな?
御坂にはちょっと難しくね?

スパイダーセンスは電磁フィールドで代用できるかもだけど身体能力がなぁ

>>52
ウェブの操作は練習したからとかだと思ってたけど、第一話の時点でけっこう普通に使ってたな・・・そういえば・・・
あのウェブ操作にもスパイダーセンスとかが関連してるのかな?・・・たぶん練習さえすりゃなんとかなるんじゃない?・・・ということで一つ大目に

>>53
書く前から気になってたけど、あの電磁フィールドはスパイダーセンスみたいに危険を察知できるものだから代用できるよね?さすがに銃弾を回避するような動きはできないだろうけど
いっそトニーにスパイダーセンス装置でも作ってもらうか・・・

 ―――その後・・・何度も何度も練習して・・・



銀行強盗A「金をだせやァ!俺は金を引き出しに来たんだぜェ!」

銀行員「う、撃たないでください!」

強盗B「少しでも妙なマネしやがったらズドンだぞおい」

強盗C「さっさと準備しろやァーーー!」



 ガシャーン!

強盗A「!?」

スパイダーレディー「昼間っから強盗なんてヒマな連中ね。職業安定所で並ぶ方がずっと有意義なんじゃないかしら?」

強盗B「す、スパイダーマン!?」

レディー「いいえ違うわ。アタシは『ニュースパイダーマン』だとか『二代目スパイディ』とか言われてるけど・・・『スパイダーマンレディー』よ!」

強盗C「れ、レディーだァ?おめー女かよ!?ウシャシャ!ぜんっぜんカーブのねえ身体じゃあねーか」

レディー「ム」

強盗B「ああ、実は女のフリしてる男なんじゃあねーの?ケケケッ」

 SWHAP!

強盗B「ムグッ!?」

レディー「女の子に対しての不適切な発言は取り消してやるわ」

強盗A「てめえ!」ジャキ

レディー「おっと、銃は禁止」SWHIP!SWHIP!

強盗A「!?な、何ッ!銃口に糸が・・・」

強盗C「こうなりゃ直接やっつけてやるぜ!」

レディー「スパイディほどジョークはうまくないけど、そっちの練習もしてるんだからね!」

強盗A「おりゃ!」ナイフブン!

レディー「おっと。チェイサー!」スパァン!

強盗A「グエッ」ドサッ

強盗C「な、なんと見事な延髄斬り・・・てめえやるな!」

レディー「女でも練習すれば男に勝てるのよ。護身術って知ってる?」

強盗C「だが俺にもその蹴りが通じるかな?」ズーン

レディー「・・・・・・まあ、他の二人よりは大柄ね。ジムで鍛えてるの?」

強盗C「黙りやがれ!」グオ

レディー「スパイダーパーンチ!」ブオ

レディー(拳をあてる瞬間に電撃を流して・・・)ビリリ

強盗C「ウゲア!?」ビリリ ドサッ

レディー「まっ、こんなもんよ(電撃使いってバレないようにできたかな?)」

強盗B「ムググ・・・ムグッ!」

銀行員「ひいッ!」

レディー「おっと、アンタ忘れてたわ。口にウェブつけてそれっきりね・・・ナイフを銀行員につきつけて、それ人質ってこと?いい度胸ね」

強盗B「ムググ!」

レディー「何言ってるか知らないけど、大方『おとなしくしないとコイツにナイフをブスリだぞ』とかでしょうね。でも」SWHIP!

強盗B「!?」

レディー「ウェブの早撃ちの練習もしたのよ。ナイフにあてて取り上げるくらいどうってことないわ」

 ダッ

強盗B「!」

レディー「スパイダーキーック!」バキッ!

 ドサッ

レディー「これにて一件落着ッ」

銀行員「あ、あの!ありがとうございました!スパイダーマン!」

レディー「いいのよ。それよりあたしはスパイダーマンじゃないわ。『スパイダーマンレディー』・・・『スパイダーレディー』よ!」バーン

今回はここまでにしときます。最近『中断します』って言ってなかったけどこれからはできるだけ言うようにします
一応コレ、短編のうちの一つということになるんですが、思った以上に尺とっちゃうな・・・

乙ー
シリーズ最初から追いついたー!
そうか、スパイダーマンの糸は人工物だったのか(サム・ライミ監督版のイメージが強くて糸も能力だと思いこんでた)

乙です
スパイダーレディー誰か描いてくれないかな~


黒子の口調に若干の違和感が。

乙、確かクモの生態電気を操るマイルズ君も、蜘蛛能力プラス電撃だったな。ピーター曰く「アップグレード版」


アメコミ予備知識が此処の解説ぐらいしかないけどWWハルク注文しちゃったぜ

1作目からわざわざ見てくれた方もいるとは・・・ありがとございます。3作、4作目くらいの頃の滝壺さんの口調がですます調でキャラ違いすぎてると指摘されてすげー反省してます。言い訳考えて後付けしますわ
>>59
サムライミ版スパイディよりもアメイジングの方がコミックに近いっていうイメージですな。でもベンおじさん関連の話とかはサムライミ版のが圧倒的に質が濃い印象。どっちにもいい点があるっつーか・・・
ちなみコミックでも一時期、『進化』して身体から糸が出るようにもなった時があります。さらに指先に毒の爪が生えたり。でも今となっちゃ『なかったこと』になってます
>>60
オッシャ!俺ちゃんが描くしかねえ!と思ったけど下手すぎて話にならなかった。スパイディそのものすら違和感あるくらいだし・・・
というかスパイダーレディーって見た目的にはスパイディの小柄版ってことしか書いてないので、絵にしても面白みがないですね・・・ちょっと格好を変えてみようかな。今後の展開で
>>61
オオウ・・・マジすか。すんません。とあるシリーズのキャラって個性が強いから難しいっすな。『絹旗荘』シリーズで口調を勉強させてもらいます。普通に面白いから見てるっていうのもありますが
>>62
マイルズくんってアルティメット版の新スパイディだっけ?つかアルティメットではピーター復活しないのかな?アルティメイタムくらいまでしか知らないからその後知らないんだよなー
616世界では絶対復活するだろうけど、アルティメットではあえてなさそうな気も・・・いや、復活するか。アルティメットのブランドが続くんなら
>>63
マジすか!このシリーズ見ただけで買っちゃうとは冒険家ですなァ!WWHはアートがジョン・ロミータJrの明るくて安定感のある絵だから日本人にもとっつきやすいって言われてるものです
BACOOOM!とかのハデハデでまさしくアメリカンなコミックって感じのものですので、初アメコミとしては(ストーリーとかの経緯以外な)アタリかもですね。ツカミとして
>>1が個人的にけっこうすきなヒーロー、『ブラックボルト』も登場するし、いいですよー。ハルクがMARVELのヒーローを軒並みぶっ飛ばす爽快(?)作です。ウォーバウンドもけっこうすきなのよねー

今のところ、もう一個平行して書いてるスレに書きこむ頻度が傾いてるのでこちらは更新ゆっくりです。温かい目で見てくらさい。
一応予告っぽいこととして書きますと、他社のキャラが後々登場しますので。ストーリーなど細かいことは全然考えてないんですが、とりあえずキャラの組み合わせくらいは考えてます

>>64
WWH面白かったッス。でも一緒に買ったジャスティスリーグ誕生の方が面白かったかなァ

あっちもこっちも期待してます。あっちの作品のキャラクターでアベンジャーズ結成!なんて話誰か書いてくれないかしら…

アメコミSSが増えたねー、最近。ハンタとロールシャッハのもあったし。

友人から貰ったキリングジョーク読んでたらアメコミ漁りたくなった。
ありゃあ名作っすわ。

>>65
ジャスティスリーグはこのシリーズで何度も絶賛してる通りマジいい作品だよねー!アートもストーリーもね!原書の方では今またヤバイことになってるみたいだけど・・・
正直ジョジョとアメコミのクロスは考えたけど、どーも合わないっていうかイメージできないんすよねー
WWHのウォーバウンドすっきゃねんボク。巣なしのミークとか色々あったけども、なんか嫌いになれない。あんなことしたのに・・・最後の辺りのセリフはなんかクるよ・・・
「ハルクなにをする!ミークは最初の友人だろうに!」 ミーク「最初はリックだ・・・コレデヨイ・・・・・・」ってとこらへん。なぜかクるわ・・・

>>66
ハンタとロールシャッハのって名作というか評判いいらしいのですごく興味あるけどハンタ知らないから見てないんだよねー。つーかシャッハを主役にしてSSとかスゲー
あと俺が知ってる範囲ではアイアンマン(映画基準?)とまどまぎとのクロスとかかな?まどまぎ知らないから見てないけども、冒頭だけ見たら映画版のアイアンマンっぽかった
キリングジョークはバットマンの歴史に残る名作って言われてますな。実はみてないけども・・・DC初心者なのでネー
ジョーカーはすきなんだけども原作のピエロっぽいのよりダークナイトのヒースレジャーのジョーカーが焼きつきすぎて、ちょっとコミック版のは妙にハマらない・・・
まあでも、NEW52で顔入れ替え(?)した狂気丸出しのジョーカーはすき

 ・・・・・・・・・・

不良A「ねえねえお嬢ちゃん~?俺達とお茶しない~?」

常盤台生徒「や・・・やめてください・・・」

不良B「いやがるんじゃあねえよ。おら、こっちこいや」グイ

 バキッ (ビリッ)

不良B「ムェッ」バタンキュー

常盤台生徒「!」

不良A「な、なんだァ!?ッゲ!」

レディー「そこまでよ。アタシの後輩・・・じゃなくて女子中学生をナンパなんてイイ趣味してんじゃないの。その趣味趣向の矯正として老人ホームで働くとかどうかしら?」

不良A「ス、スパイディ!?」

レディー「スパイダーレディーの方よ!・・・ったく、見分けがつかないってーのも考えものね・・・個性を出さなきゃなあ・・・でも正体がバレない程度の個性って・・・どんな・・・」ウーン

不良A「・・・な、なんかシラネーが今のウチだ!」ダッ

常盤台生徒「あ、逃げた」

レディー「おっと、そうはいかないわ」TWHIP!

不良A「!?あ、足がッ」グイン

レディー「電導ウェブで感電攻撃よ」ビリリ

不良A「アベベ!」バタンキュー

レディー「さ、これで一件落着ね。大丈夫?」

常盤台生徒「あ、ありがとうございます!・・・あ、あの・・・もしかしてアナタは・・・」

レディー「ギク」

常盤台生徒「ミサ――」

レディー「そ、それじゃあね!いっておくけどあたしは常盤台の生徒じゃないからねー!」ビューン

 ―――――

黒子「できましたわお姉さま!黒子と固法先輩でオーダーメイドしたお姉さま専用の『スパイダーレディーコスチューム』!」バーン

佐天「おー!なんかスッキリしたデザインですねー」

固法「動きやすさを重視してスパイダーマンのオリジナルコスチュームみたいにピッタリタイツは廃止。マスクはそのままだけどね」

初春「スパイダーマンさんと同じデザインのマスク、ノースリーブのスパイダーマンさんっぽい感じの服、スパイダーマンさんのコスチュームの手の部分だけ切り取ったみたいな手袋・・・」

佐天「下はスパイダーマンさんっぽいハーフパンツ・・・うん、御坂さんっぽい服装をスパイディーカラーにしたって感じですね。ソックスで御坂さんって一目瞭然」

御坂「あ、ありがたいけどコレ・・・あたしってバレないかしら?」

黒子「バレませんバレませんわ」ブンブン

固法「そのネプチューンマンみたいな靴下をやめればバレないかも?」

佐天「それをやめたら御坂さんじゃなくなっちゃいます!ダメです!」

御坂「え、そんな重要アイテムだったの?コレ」

初春「まあそれだけで御坂さんって特定はできないでしょう。多分大丈夫です多分」

黒子「さあ!スパイダーレディーオリジナル新スーツで学園都市の平和をお守りくださいまし!」

御坂「そ、そうね!ウッシャー!やるぞー!」ダダダ



佐天「・・・バレませんかね?」

黒子「お姉さまらしさを残しつつ、スパイダーマンさんとは別とハッキリさせるためですわ」

佐天「・・・バレませんかね?」

黒子「バレたらバレたでもうオヨメにいけないということになればわたくしが・・・」

佐天「本音はそれか」

 ・・・・・・・・・・数日後

スパイディ「カゼがなおりましたー!」パンパカパーン

初春「長引きましたねー」

スパイディ「まったくだよ。でもまあ、久々の連休と思えばそれはそれで」

佐天「ヒーローに休みナシ」

黒子「その間はお姉さまがスパイダーレディーとしてしっかり学園都市を守っておられましたわ。もちろんわたくし達ジャッジメントも」

スパイディ「ありゃ?マジで御坂スパイダーレディーやってんの?ジョークのつもりだったのに」

初春「えー?本人はかなりやる気でしたよ?」

スパイディ「ノせられやすい子ってことだね。詐欺に注意だよホント。ま、僕の代役に御坂ってのは最適かもね。クモコスに電撃ってまるっきりスパイダーウーマンだし」

佐天「代役かあ・・・そうも言ってられないかもしれませんよ?」

スパイディ「?」

黒子「フフ・・・これを」スッ

スパイディ「なに?パソコン?アベンジャーズの映画の新トレーラー公開したとか?」スス・・・



 【スパイダーレディー大活躍!ジャッジメントよりも素早い対応に市民も絶賛!】

     【スパイディのピンチヒッターが人気急上昇!関連グッズの売上も大好評!】

   【新ヒーロー人気沸騰中!その名もスパイダーレディー!】



スパイディ「・・・何コレ・・・御坂のこと?・・・・・・」

初春「御坂さん、もうすっかり新ヒーローですよ」

黒子「スパイダーマンさんが寝込んでる間、一気に知名度と人気を獲得しましたの」フフフ

佐天「スパイダーマンさんは元の世界に帰ったって思いこまれてますよ。で、御坂さんが入れ替わりで人気者に」

スパイディ「!?」

佐天「つまり!スパイダーマンさんのポジションは御坂さんに完全にとってかわられたんですよ!アナタはもう過去の人です!」バーン

スパイディ「ガーン!!!」

初春「佐天さん、それは言いすぎです」

佐天「ゴメン、ノリで」

>>70

まるっきりスパイダーウーマン~:初代スパイダーウーマンは女性で蜘蛛のコスチューム。能力として電撃攻撃を発する『ベノムブラスト』が使える。ヴェノムとは関係ない

スパイディ「ぼ、僕のイスが・・・完全に乗っ取られたっての!?御坂・・・シドイ!」ウアーン

黒子「まあまあ」

初春「別にそんなひどいことじゃないですよ。また復帰すれば元通りですよ」

佐天「そうそう。それどころかスパイダーマン&スパイダーレディーのコンビで人気でるかも!」

スパイディ「なんだよその言い方じゃ僕がバーターみたいじゃん・・・」

黒子「いやいや、復帰するだけでも話題になるかと」

初春「スパイダーマンさんは元の世界に帰ったと思われてるから、復帰したらそりゃあもうすごい話題に・・・」



Dr,ストレンジ「それも考えものだな」シュゴー・・・

佐天「うわあ!?い、いきなりヒゲのおっさんが・・・ってあなたはたしか・・・」

黒子「私たちが『恵まれし子らの学園』に行く際に色々やってくださった・・・」

スパイディ「ドクター・ストレンジだね。何いきなり別世界に出現してんのさ」

ストレンジ「ああ、実はちょっとした注意をしようと思ってね」

初春「注意?」

スパイディ「なんだよまたドーマムゥがこっち侵略しようとしてるとか?それとももっとヤバイ連中?コズミックビーイングとかエルダーズオブユニバースとか」

黒子「いつも思うのですがあなたがたの世界はどれほどヤバイ連中がいるんですの・・・」

>>72

コズミックビーイング:MARVEL世界の宇宙を律する神々。ギャラクタスなどが有名

エルダーズオブユニバース:正確には『エルダーズ・オブ・ザ・ユニバース』。何十億年も存在する宇宙の超存在。MARVELのヒーローやヴィランを『遊び道具』に使ったりしたこともある
 有名なのは『ゲームしか興味がないグランドマスター』や、『コレクションが趣味のコレクター』、『星を殴り壊すチャンピオン』、『光より速いランナー』、『宇宙園芸師のガーデナー』など
 これらはかの有名な『インフィニティ・ガントレット』の『インフィニティ・ジェム』を所持、管理していた。
 グランドマスターとコレクターが賭け勝負をしようとMARVEL世界のヒーロー達をそれぞれ持ち駒にして戦わせたりした。ちなみにこの二人(二柱?)は不老の存在のはずなのにジジイである
 一部では『コズミック・ビーイング』に組み込まれているっぽく書かれているが、詳細は不明。恐らくエルダーズとコズミックビーイングは別・・・?

初春「で、注意ってなんですか?」

ストレンジ「実はね・・・ずいぶん今更だが、この世界にピーターや私達・・・つまり異世界の者がかかわると『本来あるべき歴史』が多少変化するということだ」

佐天「・・・?」

黒子「つまり・・・どういうことですの?」

ストレンジ「『この世界の未来に起こるはずだった出来事が、起こらない』等がある。例えば『ある人物が銃弾を頭に受けて重傷を負う』ということが『本来なら起こるはずだった』が起こらない」

ストレンジ「『ある人物が命を落とす事件が起こらない』などといった未来の改変だ。この世界が本来の歴史からズレてしまっているのだ」

佐天「あー、たしかにスパイダーマンさんが来なければ御坂さんがスパイダーレディーになるなんてありえないことですもんね」

スパイディ「僕達がこの世界を汚染してるっての?」

ストレンジ「語弊があるかもしれないが、そうとも言える。異世界の者との交流など、本来はこの世界ではありえないことなのだからな」

黒子「それはまずいことなんですの?」

ストレンジ「それはわからない。とらえかたによっては良いともいえるし悪いともいえる」

初春「なんだか難しいですね・・・」

スパイディ「これだからオカルトキャラは・・・」ハア

ストレンジ「一応注意しておくべきかと思ってね。かといって注意したところでどうしようもないんだが」

黒子「念のため知らせておくということですわね」

ストレンジ「それともう一つ」

佐天「まだあるんですか・・・」

ストレンジ「こっちはもっと重大かもしれないが」

佐天「マジすかッ」

ストレンジ「先日の『サノス・ダークサイド事件』の際、サノスが『異次元・アポコリプス』と『複数の異次元世界を融合させようとした』ことを覚えているかい?」

黒子「そんなこともありましたわね・・・」

佐天「あったっけ?」

初春「ちょっと前作見直してきます。えっと・・・『御坂「永遠のヒーロー達」』ってタイトルのSS・・・」カタカタ

スパイディ「やめて初春第四の壁破壊しないでよ」

ストレンジ「ご存じの通りそれは防がれたわけだが・・・その影響で『この世界と異次元世界との境界が緩んでしまっている』んだ」

黒子「・・・?」

佐天「理解できる風に訳すると?」

ストレンジ「あの時、この世界を含む複数の世界が融合させられようとして、それが元に戻った。その際に別の異次元世界とこの世界が『互いに認知した』」

初春「つまりスパイダーマンさんの世界、ジャスティスリーグの皆さんとの世界と、この学園都市の世界のことを、別次元の世界の人にも知られたということですか?」

ストレンジ「そうだ。異次元世界というのは無限にある。だが『認知する』ということは『移動することも可能』ということだ。何もない砂漠でオアシスの場所を覚えるようなものだ」

黒子「それが問題でも?」

ストレンジ「今までは我々の世界の者、ジャスティスリーグの世界の者がこの世界に来たが、『さらに別の世界の者がこちらの世界に来る可能性がある』ということだ」

佐天「また別世界のヒーローが来るかもってことですね!?」

スパイディ「つまりヴィランもってことだね」

黒子「サノスも面倒なことをしでかしてくれましたわね・・・」

初春「未知の世界の・・・すごい魔法使いとかすごい科学技術を持った人とかがこの世界への移動手段をつかんだらこっちに来るかもってことですね~」

佐天「宇宙探査みたいなもんだね!未知の星には調査にいくもん」

スパイディ「また別世界のヒーローやヴィランが来るかもってことかあ・・・こりゃ当分休みなしだな」

黒子「荒らされるこっち側の身にもなってくださいまし」

ストレンジ「逆もまたしかり・・・さて、私はそろそろ帰るとするよ。ウマーに呼び出されてドーマムゥと食事をしなければならなくてね。それじゃあ」シュゴー・・・

スパイディ「魔法業界もエライことになりそうだ」

佐天「つまり不思議博士の話をまとめると、またさらなる別の世界の人が来るかもってことですね!」

初春「なんで佐天さんそんなワクワクしてんですか」

佐天「そりゃ新ヒーローとかはロマンじゃん!」キラキラ

黒子「これ以上この世界をごちゃごちゃにしないでほしいものですわ」

スパイディ「一作目みたいにシンプルな頃の方が良かったかもねー」

初春「スパイダーマンさん、メタ発言ですよ」

スパイディ「Uh-oh」

今回はここまでで。大分ゴチャゴチャしてきたのは自覚してます・・・すいませェん・・・
一作目の頃のようにシンプルな方が見る分にはいいんでしょうけど・・・もうかれこれ6作目になっちゃいました
1~3作目くらいが3部作として見れて良かったのでしょうかね?・・・だがこのSSの目的はアメコミに興味をもってもらうこと!クオリティより興味を引くこと重視!
3作目以降は番外編というか、もし続きがあるならば・・・といったふうに解釈してください

ゾンビーズ系って実は>>1的にきらいな部類に入るので書きませんと先に言っときます。うん・・・なんかすきになれない
アメコミ以外からのキャラ引っ張りとかってアリなのかな?さすがに全然関係ないのはダメだろうけどヒーローならいいのかな

 ―――・・・・・・その後しばらくして・・・

スパイディ「フゥム・・・・・・『スパイダーレディー大活躍!強盗を一日で5件退治!』、『蜘蛛の少女!学園都市のニューヒーローに!』・・・こりゃいよいよもってマジで世代交代か?」モグモグ

スパイディ「師匠は弟子に越えられて満足っていうけど、僕としてはなんだかさみしい気もするなあ・・・ま、昼間っからスタバとミスド食いながらコミック読める自由も捨てがたいなァ」モグモグ

スパイディ「・・・・・・スパイダーマン、引退・・・かあ・・・・・・」ズズー






 ―――――

御坂「んン~~~ッ・・・今日もいい天気ねェ~」ノビー

ミサカ10032号「この世界はサザエ時空みたいに1作めのころから夏ですね。と、ミサカはメタ発言をします」

御坂「ここんとこ毎日スパイダーレディーとして活動してたからなんだか疲れが・・・スパイディって毎日こんなことやってたのね~。そう思うとスゴイねホント」

ミサカ「そういえば白井さんや初春さん達はどうしました?と、ミサカはふと尋ねます」

御坂「なんかジャッジメントの仕事が大変らしいわよ。最近変な組織が学園都市に潜伏してるって話よ」

ミサカ「またすか」

御坂「しかも1つだけじゃないらしいわ。水面下で複数の組織が動いてるんだって。そっちの対応で大変らしいわ。佐天さんもそーいう地下組織に興味シンシンなんだって」

ミサカ「まったく、この街はどれほど面倒事を起こせば気がすむのでしょう。と、ミサカは素直にフィクションのお約束に疑問を持ちます」

御坂「それほどこの街がスゴイってことじゃないの?」




 <ドーン!

御坂「おっと、言ってるそばから爆発音」

ミサカ「こんな昼間っから爆発音がしてるのにその反応というのがスデにもう・・・と、ミサカは慣れへの恐怖を感じます」

御坂「さあて、こうしちゃいられないわ」ススッ

レディー「スパイダーレディーの登場よ!」THWIP!

>>84

スパイダーマンの引退~:コミックでもスパイダーマンは引退したことがある。名作エピソードの一つ、『スパイダーマンの引退』。
 ヒーローとしての多忙な毎日に加え、メイおばさんが発作で倒れた際にそばにいられなかったことや、JJジェイムソンのメディアを利用した批判などからヒーローに疑問を感じる
 そしてピーターはマスクとコスチュームを捨て、引退を決意する。ジェイムソンは捨てられたコスチュームとマスクをゲットしてウハウハ
 ピーターの自分のことだけをする生活は快適で順調だったが、ある日強盗に襲われている警官を見かけ、周りには自分しかいなかったためやむなく救出する
 その警官がベンおじさんに似ていたことから、過去のベンおじさんの事件のことを思い出し、『自分の力は人を助けるためにある』と再認識する
 もうベンおじさんの事件のようなことを繰り返さないためにもピーターはカムバックを決意し、ジェイムソンの部屋に侵入してマスクとコスを取り戻した
 『スパイダーマンは永遠に不滅だ!』というところで終わり。このエピソードは旧実写映画版の『スパイダーマン2』にも違った形で組み込まれている

好き嫌い云々どころじゃなくて、ゾンビーズはあらすじ観ただけでも世界ぶっ壊したと思ったら惑星旅行してまたぶっ壊しに帰って来るノリだからヘタにクロスさせるのはまずむりだろ・・・; どうせならスーパースリーとかユルイ方のヒーローでいいかとも・・・

スパイダーマン引退はザベストオブスバマイダーマンにも載ってるね。いい話だ

レディー「あちゃー、まーた銀行かー。煙が上がってるわ・・・ったく、ホントなんなのよ」ビューン

 チャクチ

レディー「はいはい銀行強盗さんそこまでよ!アタシが来たからにはもうそれ以上1円もその銀行から持ち出させないわ!」



Dr,オクトパス「ム?・・・・・・スパイダーマンのコスチューム?おい貴様、何者だ。なぜ貴様がそんなコスチュームを着ている!それを着る男は一人だけだ!」

レディー「はい?私を知らないの?今学園都市で一番アツイヒーローのスパイダーレディーよ。それよりアンタのそのカッコなんなの?あ、スパイディの世界の連中ね」

オクトパス「貴様・・・やはりスパイダーマンを知っているな!教えてもらおう!奴はどこにいる!」

レディー「聞いてもいいかしら?その銀のパイプみたいな触手はなんなの?そんなオモチャは学園都市じゃ売ってないわよね。異世界にはそんなオモチャもあるのねー」

オクトパス「・・・どうやら奴のマネごとをするだけの二番煎じか」

レディー「ムッ・・・あたしはあたしよ。スパイディとは別。それよりそのいかにもな『$』マークの袋に詰めたお金をとっとと銀行にもどしなさい。今時そんなのコミックでしか見ないわよ」

オクトパス「そんなに言うなら自分でやるんだな!」ブン

レディー「うおっと!?」スカッ

 TWHIP!

レディー「自分のことは自分でしなさい!」ブン

オクトパス「ARGH!」バッシィ!

レディー「スパイディのこと知ってるならこのウェブのことも知ってるわよね?そりゃ!」TWHIP!

オクトパス「ム!」ガキーン

レディー「っと、銀の触手みたいなのでガードされた」

オクトパス「わが名はオットー・オクタビウス・・・ドクターオクトパスだ!私にはこの機械の四本の腕がある!8本の手足だ!貴様は蜘蛛の姿でも4本しかない!どちらが上だと思う!」

レディー「だったら吸盤とか墨とかも徹底しなさいっ」

>>86
逆に言うとムチャクチャだからクロスさせやすいってこともあるかも。でもまあ・・・うん、ちょっとダメだわ・・・GLAとかもクロス的にはいける?・・・ギャグっぽいし

>>87
名作だよね。あの話のペンシラーはジョンロミータJrの父のジョンロミータシニア。言われてみればどことなく絵柄が似てるきがしないでもない
つか『ベストオブスパイダーマン』ってかなりいい翻訳本だと思うっす。名作だらけだし何より値段がスゴク安い。他にもリザードの話とか今見ても十分面白い作品があるし
古い作品だからさすがに古い絵柄も否めないけど、それはそれでいいもんだもんね。いきなり『ベノム再び!』とかあるから知らない人からすると意味不明だろうけど

バットマイト・・・とゲスガオしつついってみたり

>>88

Dr,オクトパス:スパイダーマンの宿敵の一人で最も有名かつ古いヴィランの一人。日本での知名度も高く、USJの『スパイダーマンザライド』にも登場している
 本名オットー・オクタビウス。天才的な科学者で、作業の効率化の目的で4本の金属製のアームを装着するも、事故によりアームが外せなくなり、ヴィランしか道がないと決意する
 アームはMARVELで最も硬い『アダマンチウム』でできており、パワーも高い。元々が実験の効率化のためのアームなので器用なこともできる
 基本的な外見はマッシュルームカット、緑の全身タイツにサングラスという見た目。髪型を変えたり、白いスーツでパリッとしたりしている
 スパイディのヴィラン達を集めてチームを結成した『シニスター・シックス』のリーダーでもある。が、スパイディを敵視しているのは『邪魔するから』で、単にヴィランとは言い切れない部分も
 追われているスパイディを助けたり、世界規模の事件の際には人々のために活動したり。だがスパイディの因縁の相手であるのは変わりない
 余命いくばくもない事を知ると、なんと地球を人質にとってスパイディに勝負を挑んだことも。近年ニュースにもなった『スパイダーマン最終回』の敵もこのオクトパスである
 内容は一応伏せるが、スパイディの最後の敵として登場し、最後の戦いを繰り広げるも互いに長い間戦い続けてきたので手の内を知り尽くしており、勝負が決まらないという感じ
 そしてアメイジング(おどろき)の結末が・・・・・・

 旧実写版『スパイダーマン2』のメインヴィランとして登場し、オリジン(誕生秘話)はほぼそのままだが見た目は現代風に変更。悪人の意識もアームによる暴走という感じに
 個人的にスパイディVSオクトパスの電車上での戦いは非常に面白い。どちらも本人ならではの戦い方を繰り広げ、とてもつもなくカッコイイ

>>90
DC詳しくないけどバットマイトはとんでもないってしょっちゅう聞く。なんか5次元人とかそういうのらしいね

 ZZZAAAKKK!

レディー(!レーダーに反応が!後ろから!?)

 バリィ!

レディー「っく!・・・何?・・・電撃?・・・・・・ちょっとびっくりしたけど・・・このあたしに電撃なんて意味な・・・おっと、ばらしちゃうとこだった」



エレクトロ「・・・何だと?俺の攻撃を打ち消しやがった!?・・・あ、アノヤロォ~ッ!何モンだー!」

オクトパス「ム、遅いぞエレクトロ。何をやっている。さっさとそいつを電撃でマヒでもさせろ」

エレクトロ「そのつもりでやったんだがな・・・こいつ・・・俺の電撃を消しやがって・・・ムカつくぜェー!」

レディー「まーたヴィランか・・・それにしてもヴィランってーのはハデダサコスが制服っていうルールでもあんの?能力まるわかりじゃないの」

エレクトロ「だっ、黙れ!このコスチュームをコケにするな!カッコイイだろうが!」

レディー「えっ」

オクトパス「えっ」

エレクトロ「おいッ!てめーはその反応する側じゃあねーだろうが!」

オクトパス「いや・・・それはダサイだろ」

エレクトロ「てめーから先にシビれさせっぞおい!」

レディー「そうしてちょうだい。その方がこっちとしては楽だから」

エレクトロ「うっせオラァ!」ZZZAAAKKK!

レディー「っと」ビリリ

エレクトロ「な、なんで効かねえんだァ!」

>>93

エレクトロ:スパイダーマンの宿敵の一人。その名の通りの電気人間。映画『アメイジングスパイダーマン2』にもメインヴィランとして登場するらしい
 本名マックス(マクスウェル)・ディロン。電気会社で働いていたが落雷事故により電気を操れるようになりヴィランになる
 イナズマのようなコスチュームでいかにもそれっぽい見た目。『ニューアベンジャーズ』結成のきっかけの事件を起こした張本人でもある
 その際に『コスチュームは着ていいか?』と黒幕に尋ね、『別にええけど』と言われるとニンマリしながらコスチュームを着ていたので、けっこう気に入ってるのかもしれない
 能力として電撃を放ったりできる上、地磁気を使っての飛行もでき、電撃で身体能力を強化もできる。応用の幅がかなり広い
 スパイディのヴィランチーム『シニスター・シックス』のメンバーでもあり、チームに参加している時期は多い
 『アルティメットスパイダーマン』ではキングピンの部下の一人として登場したが自慢のコスチュームはナシ。坊主頭のシンプルなデザイン

あれ、アダマンチウムよりビブラニウムの方が固いはずじゃ

レディー「あんたの電撃程度じゃアタシには効かないわよ。マッサージのつもりかしら?」

エレクトロ「てっ、テメェ!」

オクトパス「もしや貴様、エレクトロと同じような能力を?・・・」

レディー(ヤバッ、あんまりやりすぎるとバレるから電撃の軌道を逸らして回避とかにしなくっちゃ)

エレクトロ「この!」FFFZZZAAAKKK!

レディー「おっと」ヒョイ

エレクトロ「なっ!あのヤロウ!」

オクトパス「面倒だ。さっさと叩きのめす!」ブン!

レディー「!あぶなっ!」スカッ

オクトパス「4本のアームから逃れられるかな?」ブンブン!

レディー「っと、スパイディほど身軽じゃないけどこのくらいならカンタンよ(電磁レーダーでいち早く感知して、アームに反発するように電磁波を出しながらならできるわ)」

オクトパス「っく・・・」

レディー「今度はこっちよ!」TWHIP!TWHIP!

レディー(ウェブから電撃を流してッ・・・)ビリリ!

オクトパス「ARGHッ!・・・っぐ・・・」

レディー「な・・・今ので気絶すると思ったのに・・・タフね」

エレクトロ「しゃおらぁ!」ブオン!

レディー「うわっ!いきなり殴りかかるんじゃないわよ!」

エレクトロ「じゃかましい!サンダーが効かねえなら殴るっきゃねえ!」

レディー「こっちには電撃が効かないから・・・素手でやっつけるしかないわね」

エレクトロ「なんだ?俺にはパンチで応戦しようってか?てめェみたいなひょろひょろ野郎に俺が倒せるかァ?」

レディー「野郎じゃない!スパイダーレディーよ!」

エレクトロ「え?女?だって・・・え?・・・あっ・・・」

レディー「ぶっとばすぞ!」

>>95
えっと、細かい部分は違うかもしれないけどビブラニウムは衝撃を吸収して硬くなる金属で、原材料の部類っぽい
ビブラニウムに色々混ぜたのがアダマンチウムだったと思う。キャップの盾もビブラニウムでソーのハンマーを受けるのができるのはその特製があるからとか
そういうのをこのシリーズのどれかで誰かが言ってた気がする。ビブラニウムの特製とか説明してくれてた

エレクトロ「だとしても、女ならなおさらテメーが俺を腕力でいわすなんて不可能じゃねーのか?」ニヤ

レディー「ふん、腕力だけが力じゃないのよ」

レディー(たしか・・・太ももの外がわに蹴りを入れる!相手は足が麻痺してたまらず膝をつく!)ゲシッ

エレクトロ「アウアッ!」ガクッ

レディー(そしてみぞおちに一撃!相手はもうそりゃあ痛い!)ドスッ

エレクトロ「ウゴアッ!」グフッ

レディー「どう?女性でも護身術を身につければアンタくらいの奴なら倒せるのよ」

エレクトロ「グッ・・・このッ・・・ウグ・・・」

レディー「さ、降参する?ジャッジメントかアンチスキルか・・・どっちに連絡しようかしら。アンタ達程度ならジャッジメントでいっか」



オクトパス「そこまでだスパイダーマンの模造品」

レディー「!」クルッ

布束「Oh・・・何か変な人につかまってしまったわ・・・」

オクトパス「それ以上抵抗すればこの女の首をコキっとひねるぞ」

レディー「布束さん!?」

オクトパス「ほう、こいつを知っているのか・・・」

布束「?」

レディー「っ・・・」

オクトパス「エレクトロ、さっさと立ち上がれ」

エレクトロ「ウググ・・・てめェ・・・ふざけやがって」

オクトパス「そいつをさっさとノシてやれ。いっておくが、抵抗はしない方がこの女のためだぞ」

レディー「くっ・・・コスい手段はヴィランらしいわね」

エレクトロ「っせえこの!」WHAM!

レディー「あぐッ!」

ちょっと中断します。アダマンチウムが一番硬いイメージだけど使い方ではビブラニウムはそれを越えるかも?
あとアダマンチウムは何かの金属を再現しようとしてできた金属っていう話も聞いたことある。ちょっとややこしいね
キルラキルおもしろいなー。何気にアイアンマンとハルクとバットマンのフィギュアもあるし。今3話みてたけどハルクみたいなのが・・・
武者頑駄無みたいな当て字がいっぱいで燃える。グレンラガンが石川賢、キルラキルが永井豪みたいな印象。永井さんの方はあんま知らないけど・・・やばい来週のすげえおもろそう

>>1はアメコミイベントとかいったことないです・・・行ってみたいけど、交通費とかもあるし、やっぱそういうイベントに参加する人にとっては俺っちはまだまだペーペーだろうから・・・
行ってみたい気はするけど、レベルの違いがあるだろうからなーって感じです。アーティストのサイン会とかいきたい。アメコミのレアモノって何もないの僕・・・
あえて言うなら『アベンジャーズ』が公開された時の先行上映の時の予約特典?かなんかのアイアンマン、ソー、キャップ、ハルクを模した3Dメガネを全種くらいです
でもこれ先行上映&予約のみ、しかも一人一個だからレアなんじゃあないのかな!?友達と見に行って他の3人に見終わった後にちょーだいってもらったから全種あるんだぜ!
・・・うん、アーティストのサインほしいわ・・・・・・

ビブラニウムはたしかブラックパンサーのとこで採掘されてるんじゃなかったっけ?あとサベッジランドでも採掘されてた気がする。隕石から散布したのかな?
俺はデップーがすきでリーフ買ったけど、『ダークレイン/サンダーボルツ』のデッドプールがノーマンとサンダーボルツにケンカうる話がドツボでしたべ
タスキーとのコンビもいいし、『マーク・ウィズ・ア・マウス』のアートの人が1話アート担当してる回があって、その回の絵の濃密度がパネェかった。他の回のアートももちろんすき

つかいまさらだけど、シークレットインベーションのカバーの絵(キャップとかソーとかがメタリックに書かれてる感じのやつ)が印象的だったんだけど、あれってレイニル・ユーなのね!
原書の時は知らなかった。ユーのアートはガッツガッツしててワイルドな印象だったので、あのメタリックな絵を書いてたとは・・・カラリストによってアートの印象が左右されるのを再認識
あのメタリックな表紙すきだったんだよねー

>>1はアメコミイベントとかいったことないです・・・行ってみたいけど、交通費とかもあるし、やっぱそういうイベントに参加する人にとっては俺っちはまだまだペーペーだろうから・・・
行ってみたい気はするけど、レベルの違いがあるだろうからなーって感じです。アーティストのサイン会とかいきたい。アメコミのレアモノって何もないの僕・・・
あえて言うなら『アベンジャーズ』が公開された時の先行上映の時の予約特典?かなんかのアイアンマン、ソー、キャップ、ハルクを模した3Dメガネを全種くらいです
でもこれ先行上映&予約のみ、しかも一人一個だからレアなんじゃあないのかな!?友達と見に行って他の3人に見終わった後にちょーだいってもらったから全種あるんだぜ!
・・・うん、アーティストのサインほしいわ・・・・・・

ビブラニウムはたしかブラックパンサーのとこで採掘されてるんじゃなかったっけ?あとサベッジランドでも採掘されてた気がする。隕石から散布したのかな?
俺はデップーがすきでリーフ買ったけど、『ダークレイン/サンダーボルツ』のデッドプールがノーマンとサンダーボルツにケンカうる話がドツボでしたべ
タスキーとのコンビもいいし、『マーク・ウィズ・ア・マウス』のアートの人が1話アート担当してる回があって、その回の絵の濃密度がパネェかった。他の回のアートももちろんすき

つかいまさらだけど、シークレットインベーションのカバーの絵(キャップとかソーとかがメタリックに書かれてる感じのやつ)が印象的だったんだけど、あれってレイニル・ユーなのね!
原書の時は知らなかった。ユーのアートはガッツガッツしててワイルドな印象だったので、あのメタリックな絵を書いてたとは・・・カラリストによってアートの印象が左右されるのを再認識
あのメタリックな表紙すきだったんだよねー

アメコミの設定は一定周期で再編されるから結構分からなくなってくる…;そこに映画としての設定も加わるとちゃんぽん そいや、ヴィレッジヴァンガードで結構アメコミ取り扱ってますね。大体バットマンとスパイダーマンのまとめたやつとアイアンマンとか

エレクトロ「こいつ・・・さんざてこずらせやがって!」ドカッ

レディー「っうぐ!」

オクトパス「人質をとれば手も足もでない・・・ヒーローとは面倒なものだな。私にはとてもできないだろう。そんなヒーローの考えなど理解できるわけがない」

レディー「ッ・・・」

エレクトロ「おい蜘蛛のお嬢ちゃん、モノホンのスパイディはどこにいる?」

レディー「!」

オクトパス「我々の目的は2つ。1つはスパイダーマンに仕返しだ。ヤツにノされて仕返ししようとしたら姿を消していた・・・こちらの世界にいると聞いて我々は来た!」

レディー「・・・残念だけど、今この学園都市では私がスパイディの代わりなの。だから――」

 BOK!

レディー「っが!」

オクトパス「貴様はスパイダーマンのマネごとでしかない。本物のスパイダーマンはもっと素早く!もっとハチャメチャで!もっとアクロバティックだ!」

エレクトロ「それにもっとジョークもいうし!もっと何をするか読めないし!もっとナマイキで!もっとムカついて!もっと面白いんだ!」

レディー「・・・」

布束「・・・すきなの?」

オクトパス&エレクトロ『ちがうッ!!!』

>>107
ほぼ基本的な設定覚えときゃええと思ってます。そのうちサイクもモトサヤに戻るし、そのうち絶対ピーター復帰するし、そのうち教授も復活するだろうから

今気付いたけどアメコミイベントって昨日(日曜)だったのね・・・・・・あー!サインほしい!

オクトパス「やつを連れてこないとこのヌノタバの無事は保証できんぞ!覚えたか!」

レディー「!?・・・待って・・・なんで布束さんのことを知ってるの?・・・」

エレクトロ「おまえもやん」

レディー「わ、わたしはいいの!」

オクトパス「我々の目的の2つ目は・・・この学園都市の優秀な頭脳を持つ者を引き入れることだ。このヌノタバは優秀な頭脳だ・・・とりわけクローン関連の知識はスゴイ」

布束「!」

レディー「!」

エレクトロ「俺がこの街の機械にハッキングして調べたんだぜ」

オクトパス「他にも目星はついている。ありえないほどの腕をもった医者・・・『能力』について詳しい学者・・・それにあのウルトロンもな」

エレクトロ「ウルトロンがおとなしい機械になったなんてトンでもねえが、『あの』ウルトロンを手に入れれば・・・想像もできねえぜ!」

オクトパス「さあ、まずはスパイダーマンだ。奴をここへ呼べ!さもなくばこのヌノタバの首をひねる!」

布束「っく・・・」

レディー「・・・・・・スパイディは呼ばない。今は私が学園都市を守ってる!いつまでもスパイディに街を任せてられない!」

エレクトロ「っほほォ~。いい根性だ。だが手を出せば人質が危険だぜ?サンドバッグになるってか?おい!」WHAM!

レディー「ッ!」

オクトパス「貴様に勝ち目などないのは目に見えている・・・いや・・・貴様を叩きのめせば本物のスパイダーマンが来るかもしれん。ならばさっさと終わらせる!」

レディー「!」

布束「But・・・レディーを痛めつけてもスパイダーマンは来ないかも」

オクトパス「やってみれば答えはでる。覚悟しろニセモノ!」

 ガンッ

オクトパス「いたッ」

 ゴンッ

エレクトロ「いたいッ」

レディー「!」



男A「てめえらスパイダーレディーに何しやがんだ!ヒキョーだぞ!」

男B「学園都市のヒーローに手ェだすんじゃねえ!このやろう!」ブン

エレクトロ「いたい!て、てめえら!空き缶や空き瓶は分別して捨てろ!投げるな!」

女A「レディーの敵は女の敵よ!このっ!」ブン

女B「スパイディの代わりに街を守ってくれてるのになんてことすんのよ!」

エレクトロ「っく!なんなんだ一般ピーポーどもが!」

オクトパス「おのれ・・・ちょこざいな。たかが数人のガヤが!」

布束(・・・けっこう当たってるけど言わない方がいいのかな)ゴン

レディー「み・・・皆・・・」

男C「スパイダーマンは今はいないんだよ!さっさと帰れコラ!」

女C「もう引退したのよ!」

エレクトロ「な・・・何ィ!?」

オクトパス「・・・」

エレクトロ「ど、どうするゥ?スパイディの奴いないみてーだぜ」

オクトパス「いや、いるはずだ。絶対な・・・ならばスパイダーマンのニセモノよ!このヌノタバを返してほしくばセブンスミスト前に2時間後に来い!スパイダーマンをつれてな!」

レディー「な・・・何!」

オクトパス「本物のスパイダーマンがいなければヌノタバは我々の世界へ連れていく!それでは2時間後、また会おう!」

 ウィーン ガシャンガシャン ビューン

レディー「・・・アームでガシャガシャ移動と、地磁気で飛んでった・・・・・・ど、どうしよう」



エレクトロ「なんでセブンスミスト前?」

オクトパス「やっぱヒーローとの対決は目立つとこでだろ」

>>110

クローン関連の~:悪名高き『クローンサーガ』は本来は『ジャッカル』というヴィランが原因だが、『アルティメットシリーズ』ではオクトパスが原因となっている
 ピーターのクローンとしてスパイダーウーマン(ジェシカ)などが登場した




 ―ジャッジメント支部

スパイディ「・・・『スパイダーレディー大苦戦!』・・・『初代スパイディにカムバックの声!』・・・『スパイダーレディー!大ピンチ!』・・・」

スパイディ「・・・・・・何やってんの御坂・・・・・・ニュースにいっぱい出てるぞ・・・どうするつもりだ?・・・」

テレビ【現在、学園都市では至る所で混乱状態になっております!ジャッジメントとアンチスキルが総出で謎の組織と抗争を続けているかと思えば、スパイダーレディーに危機です!】

テレビ【二人のヴィランに人質をとられ、手出しできないスパイダーレディーはさんざんに痛めつけられたのです!ヴィランの名前はDr,オクトパスとエレクトロとのことです!】

テレビ【二人は『初代スパイダーマン』の身柄を条件に人質を解放すると言い残し、その場を後にしました!2時間後のセブンスミスト前で待っているとのことです!】

テレビ【アンチスキルもジャッジメントも手が足りず、もはや対応できない状況です!引退したスパイダーマンはどこにいったのでしょうか!?】

スパイディ「・・・」

テレビ【私達の親愛なる隣人、スパイダーマンはもう学園都市にはいません。新たなヒーロー、スパイダーレディーはこの状況をどう打破するのでしょう!】

スパイディ「・・・・・・親愛なる隣人・・・か」



 THWIP!

レディー「うっ・・・本気で殴ってくれちゃって・・・」フラ

男A「おいレディー・・・大丈夫なのか?」

女A「あの二人組にどう立ち向かうつもり?」

レディー「決まってるわ・・・私一人で行くしかない。なんとかして布束・・・人質を救って・・・あとはボッコボコにしてやるわ」

女B「で・・・でも・・・」

レディー「私が・・・スパイディの代わりに助けなきゃ・・・このマスクをかぶってるからには学園都市を守るヒーローにならなきゃいけない!」フラ・・・

男B「おいおい・・・フラッとしてるぞ」

男C「相手は2人なんだ。分が悪い上に人質まで・・・どう考えても無茶だ!」




 「それじゃ、僕が加勢すれば2on2でいけるね」

レディー「!」

 THWIP!

スパイディ「やっ、みさ・・・スパイダーレディー。ピンチなんだって?」

レディー「す、スパイディ!」

男A「スパイダーマン!?」

男B「元の世界に戻ったんじゃあ・・・」

スパイディ「そりゃ勝手な印象操作だよ。ここしばらくゆっくりピザ食べながらテレビとゲームの毎日だったんだ。おかげでスタイル崩れたかも。ねえ太ってみえるかな?」

女C「いや、大丈夫よ。ちょっと腰まわりが気になるけど・・・」

スパイディ「マジかよ~ッ。ピラティス教室行くかな~」

レディー「ちょ、ちょっとスパイディ!そんなことより!なんであんたがここにいるの?・・・」

スパイディ「ピンチに駆けつける、それがヒーローってもんだろ?」

レディー「っ・・・」

ウルトロンTV【遅いぞスパイダーマン。スパイダーレディーが苦戦しているというのによ】

スパイディ「うおっ!ウルトロン・・・テレビから話しかけられるとびっくりしちゃうよ。何、見てたの?」

ウルトロン【うむ。私にはどうすることもできないけどね。テレビとラジオを使えるだけ。それより今まで何をしてた。そして・・・どういう風の吹きまわしで戻った?】

スパイディ「風邪は治ったし、別に大けがしてたとかでもないんだからさ。そろそろ現場復帰しようかと思ってね」

レディー「・・・いいの?」

スパイディ「うん?」

レディー「ここしばらくスパイダーレディーとして活動して・・・スパイディの大変さを体感した・・・あんなのを毎日・・・ずっと続けてたんなら・・・もっと休みがほしいんじゃないかって・・・」

スパイディ「なーにいってんの。休みってのはたまにあるからいいの。ずーっと休んでたら身体がなまっちゃうよ。人気だって下がっちゃうし」

レディー「・・・」

スパイディ「それに、困ってる人がいるのに何もしないなんてヒーローじゃないよ。それこそベンおじさんに怒られちゃうし」

スパイディ「ヒーローっていうのはお腹を空かしている人にためらいなく自分のパンをあげれるような人のことだ。自分の身をいとわずに・・・」

レディー「スパイディ・・・」

ウルトロン【エエハナシヤー】

女A「・・・もしかしてアンパンマンのこと言ってるのかな?」

女B「まあ世界一優しいヒーローだからね」



スパイディ「さあ、行くよスパイダーレディー!悪者退治だ!」

レディー「ええ!」

女C「がんばれー!二人ともー!」

男A「悪い奴らをぶっとばしてくれー!」

スパイディ「おまかせあれ!困ったことがあったら親愛なる隣人、スパイダーマンまでお電話を!」

 THWIP! THWIP!

女A「スパイダーマンの復活だー!」





 ウルトロン【特ダネだよ!アイツが帰ってきた!】

     THWIP!     THWIP!

>>115

特ダネだよ~:旧実写映画版『スパイダーマン2』にて、一度引退したスパイダーマンが復帰する際に発せられたセリフ。名シーン
 オクトパスがMJを誘拐して暴走し、スパイディのいないNYはかつてない不安に煽られていた。今までスパイディをさんざん嫌っていたJJジェイムソンも考えを改めていた。
 自分がスパイダーマンを追いやったのだと、部屋に飾っていたスパイディのマスクとスーツを見ながら『彼はヒーローだった』と認め、自分の今までのバッシングを反省していた
 が、ふと目をはなした一瞬、マスクとコスチュームが消え、『親愛なる隣人、スパイダーマン』のメモが置かれていた。スパイディが取り返したのだった
 すぐさまジェイムソンは『街をおびやかす悪人だ!』などの今までのアンチスパイディ節をまくしたて、『スパイダーマンを捕まえてやるー!』と叫ぶ
 そして画面にデイリービューグルの新聞が映り、『特ダネだよ!アイツが帰ってきた!』というナレーションと共に、新聞を突き破ってスパイディが登場するという流れ

 ちなみにこのナレーションセリフ、字幕では無い。吹替えのみ新聞の文字を読み上げる形でセリフが入る
 >>1的にこの場面はとてもとても燃える場面で、見る度に鳥肌がたつくらい。ジェイムソンの動きとセリフ、新聞バン!特ダネだよ!のセリフ、スパイディの登場
 本当にこの場面は盛り上がる。『アベンジャーズ』でアベンジャーズが勢ぞろいする場面と並ぶほど燃えると思う

今回はここまでで。今見てもサム・ライミ版のジェイムソンってすっげえハマリ役だよね。完全にジェイムソンだもん。スパイディのコスきてスパイディごっこしてたりおちゃめ
やっぱ旧スパイディ2が一番すっきゃねん。オクトパスとの戦闘もだし復帰の場面もだし
コミックではスパイディってはぐれものっぽい扱いされがちだけど、映画ではNYの皆が味方なイメージだよね。1で橋の上からグリーンゴブリンに石なげたり
映画版ではああいう街の人々の協力ってのが伝統だと思う。アメイジングでもあったし。3には・・・あったかな?・・・
コミックでも協力する時あるんだけど、そこがスパイディの魅力の一つだと思う。普通の一般人が手をかしてくれるっていうのがね

あの地下鉄で一般市民がスパイダーマンを庇うシーンは、何度見ても胸熱だわ。


それにしてもバットマンB&Bも見ていたとはwww

あかん、旧実写版と言われると香港で戦った70年代版を思い出してしまうw
あれは厳密には映画じゃないらしいけど

>>118
「その前に俺が相手になる」「俺も」「あたしもよ」のシーンね。マジで2はすごいすき。その前の電車をとめるトビー・マグワイアの熱演の顔がすさまじい
ちなみビューグル社内でオクトパスの通称をどうするか話し合ってる時にDr,ストレンジの名が出てるよね。「そりゃマンガのパクリだろ。却下」ってジェイムソンに斬られたけど

>>119
フラッシュに対するローグスの一連のセリフすね?俺は知らないし実際に見てないんだけど、前にフラッシュのこと調べてたらそういうセリフがあったので、それ思いだして
フラッシュ面白そうだなー・・・ローグスももちろんだけど、ズームとか何気にけっこうすきなのよねー。見てみたい気はする。でもランタンだいすき

>>120
それは知らないっすわwイタリアンスパイダーマンとかいうのじゃなくいのね。どっちにしろ知らないけどもサム・ライミ版って書いた方がわかりやすいかな。
旧シリーズって5か6くらいまで予定はあったらしいねー。でもヴァルチャーとかクレイヴンとかで一本もたせるのは難しいんじゃないかと。サム・ライミってさ絶対あだなサムライだよね(引用)

 ―セブンス・ミスト前―

オクトパス「・・・来たな・・・やはり」

 THWIP!

スパイディ「やあオットー。異世界でも対決なんて僕達まるでベストカップルだね。おえっ、自分で言ってキモチワルイや」

エレクトロ「待ってたぜスパイディー!」ビリビリ

スパイディ「マックスもか。人気者はつらいねー。発電所でその有り余るパワーを有効活用するって案どうかな?ここだったらどんだけ電力があっても困らないからね」

エレクトロ「減らず口もそこまでだぜ!」

レディー「布束さんを返しなさい!」

布束「AMAZING・・・スパイダーマンの復帰ね・・・」

スパイディ「ありゃりゃ、ロープでぐるぐる巻きなんてホントいつまでもコミックの悪役のすることだね」

オクトパス「そうだな。我々に勝ったらこいつを解放しよう」

レディー「っな・・・」

エレクトロ「全力で来い!俺達と勝負だぜ!」バリバリ

スパイディ「やれやれ、御坂・・・またまたチームアップだね」

レディー「ちょっと!」

スパイディ「Uh-oh。そうだった。これは『スパイダーマン』と『スパイダーレディー』のチームアップだね。さながらスパイダーデュオだね」

オクトパス「来い!ダブルスパイダーマン!」

>>122

ダブルスパイダーマン~:かつてスパイディ(ピーター)と、そのクローンであるスカーレットスパイダーことベン・ライリーとのコンビがあった
 スパイディの大図鑑『スパイダーマン大全』にてこのタッグは『ダイナミック・デュオ』と書かれている。
 ちなみにベンがいない最近はもう一人のクローンであるカイン(ケイン)がスカーレットスパイダーを継いでいたり

オクトパス「腕をひっこぬいてやる!」ブオ!

スパイディ「おっと、マトリックス回避!」スカッ

スパイディ「ご自慢のアームが邪魔だなあ。ブンブンうごいてハエかよ。こういうのってどうするんだっけ。ハエ取り紙でとっつかまえるんだ!」TWHIP!THWIP!

オクトパス「っぐ!」グイグイ

スパイディ「たこがトリモチにひっかかったぞ!」

レディー「私も!」THWIP!THWIP!

オクトパス「ぬおお!」

レディー「おまけにビリっとさせるわ!」バリリ!

オクトパス「ARRRGGGHHH!」バリバリバリ!

スパイディ「さっすが、オットーのやつレディーにおもわずシビれちゃったね」

エレクトロ「なんかしらねえがくらえっ!」ZZZAAAKKK!

スパイディ「っとお!」ヒョイ

レディー「あんたの電撃なんかあたんないっての」

エレクトロ「ヌヌヌ・・・ならば!ビリビリドーピング!」ビリビリ!

レディー「!」

エレクトロ「電気で身体能力強化!いくぞおらあ!」

スパイディ「僕に任せて。センスがありゃ回避は簡単だ」

エレクトロ「サンダーパーンチ!」ブオ!

スパイディ「え、思ったより速い」

 BAKI!

スパイディ「ARGH!」

レディー「スパイディ!」

エレクトロ「なめるなよ・・・俺ァエレクトロだ・・・ずっと一線でヴィランやってきたんだぜ」

スパイディ「っいってえ~・・・ねえレディー、僕の歯ァ折れてない?」マスクメクッテアー

レディー「あちゃー・・・2本くらいいってるわね」

スパイディ「マジかよ!っもう!またさし歯にしなくちゃならないの!?今月の食費が~!」

エレクトロ「てめっ!こらっ!なめんじゃあねえぞこらァッ!」

 「がんばれー!スパイディー!」

   「応援してるぜ!帰ってきてくれてありがとなー!」

「てめえコスプレ電気野郎!スパイディ殴るんじゃねー!」

エレクトロ「ええい!ギャラリーどもがうっせえ!こんな目立つ所で戦うからこーなるんだよ!」

スパイディ「あー・・・いてて・・・皆の声援にこたえるためにも負けてらんないね」

レディー「周りからすれば初代とレディーの共演ってことで盛り上がってるんじゃないの?」

スパイディ「まるでプロレスで名タッグの試合を見てるみたいな感じだろうね。もちろん、あっちがヒールね」

オクトパス「GAHHHH!」ブチブチブチ

スパイディ「あ、タコが糸ちぎっちゃった」

オクトパス「よくもやってくれたな!今度はこちらの番だ!」

エレクトロ「!・・・ま、まさか『アレ』を!?」

レディー「スパイディ!危ない!アームが来る!」

 グオオ!

スパイディ「さばききるさ!僕の運動性はキュベレイ並さ!」ヒョヒョイ

オクトパス「4本の腕からのがれられるかあ!」

 CHATCH!

スパイディ「!足がっ」

オクトパス「とらえたぞ!」ガシガシガシ!

レディー「スパイディ!」

オクトパス「我が8本の手足を最大限に使った大技!」グオ!

レディー「!?スパイディをアームと一緒にかかえこんだ!?」

スパイディ「な、何をッ!」

オクトパス「くらえい!『エメラルド・フロウジョン』!!!」

 ズガガァン!!!

スパイディ「ッ!!!・・・っか・・・」

レディー「じ、地面に・・・叩きつけた・・・まるでプロレス技・・・」

エレクトロ「あれをくらっちゃあ立ちあがれっこねえ・・・」

スパイディ「が・・・っ」ZOOOM

 「スパイダーマーン!」

「負けるなー!」

     「立て!立つんだスパイディー!」



オクトパス「終わったな・・・カウントとれ!カウントだ!」

>>126

運動性はキュベレイ並~:『スーパーロボット大戦』シリーズで第○次シリーズでのキュベレイの運動性はグンバツ。ほぼ命中率0%
 >>1はこの世代のスパロボは実際にプレイしておらず、見てただけな上、当時まだ子供だったので確証はないが、たぶんそんな感じだった

エメラルド・フロウジョン:プロレス技。日本を代表する名レスラー、三沢光晴のオリジナル技でフィニッシュホールドの一つ。
 簡単に相手の胴を両腕で抱え込み、上下さかさまにした状態でリングに叩きつける技。三沢光晴の代名詞ともいえるフェイバリットである
 三沢光晴のイメージカラーであるエメラルドグリーンから名づけられた。三沢は緑のロングタイツを着用しており、オクトパスも緑のタイツが印象的
 このSSではアームを駆使して繰り出してるってことで

スパイディ「いいや・・・ダウンカウントはとらせないぞ」フラッ

オクトパス「!」

 「スパイディが立ったァーーー!」

<ワーーー!!!

         いけースパイディー!>

<たたきのめせー!



オクトパス「まさか・・・あれをマトモにくらって・・・」

スパイディ「まだまだだなオットー。技をマスターしきれてないぞ・・・こんどは僕の――」

 GANG!

スパイディ「ば」

 ドサッ

 「スパイディが倒れたァーーー!」 「エレクトロとかいうのが後ろからパイプ椅子でぶん殴りやがったー!」

レディー「スパイディ!・・・っく、卑怯よ!イスで後ろからなんて!」

エレクトロ「戦いに卑怯もへったくれもあるか!俺の『ストーンコールド・スティーブ・オースチン』ばりのイスさばきをみせてやるぜえ!」

 GANG!GANG!GANG!

スパイディ「ARGH!GHH!GA!」

レディー「このッ!」

エレクトロ「来るかよ乙女スパイダー!今度はテメェを叩きのめしてやるぜ!」

レディー「凶器は禁止!」ビリッ

エレクトロ「!?イスが磁石みたいに引っ張られて・・・」

レディー「すかさず即答部への延髄斬り!」ドガ!

エレクトロ「ぐえあ!」

レディー「ウェブを額にひっかけて・・・ひっぱる!」THWIP!グイン!

 GANG!

エレクトロ「いでえ!顔面から地面にごっつんこいてえ!」

レディー「うつぶせのとこにウェブで動けなくして・・・」THWIP!THWIP!

レディー「身体が動けない状態で背中にウェブをくっつけてひっぱる!あたし流の『キャメルクラッチ』よ!」THWIP!グググ!

エレクトロ「いたいいたいいたい!折れる折れる折れる!」グググ・・・

>>128

ストーンコールド・スティーブ・オースチン:アメリカの有名プロレスラー。『テキサスのガラガラ蛇』などの異名をもつ。90年代後半に活躍した
 リング上でビールがぶがぶ飲んだり、『WHAT?』と相手を挑発したりとヒール(悪役)っぷりが有名。ライバルでもあるザ・ロックとハチャメチャして観客を盛り上げた
 最近は事実上引退しており、映画俳優として活動してたり。あの『エクスペンダブルズ』にも登場した。他に『スティーブ・オースチン』がタイトルに含まれる映画が5本、いずれも主演を演じている
 >>1的には『スティーブ・オースチン S.W.A.T』は面白い作品。限られたエリア内での戦いで、かけひきなどがけっこう面白い
 ちなみに、『エクスペンダブルズ』でシルベスター・スタローンと殴り合いのシーンを演じたが、あまりの激しさでスタローンの首の骨にヒビが入ったとか

キャメルクラッチ:うつぶせの相手に乗っかってアゴをつかんで相手の身体を反らせるプロレス技。『キン肉マン』でラーメンマンの得意技として描かれた
 簡単かつめちゃ痛いので小学生もマネしちゃう危ない技。このSSではウェブでひっぱって反らせてるってことで

オクトパス「おのれ!ニセモノを先に始末するしか――」ガシッ

スパイディ「そうはいくか・・・僕のターンだ!」

オクトパス「スパイダーマン!」

 THWIP!

オクトパス「!?」

スパイディ「君達が大暴れしてくれたからセブンスミストもめちゃくちゃだよ。中の賞品まで外にでてきちゃってさ・・・そこで『コレ』を見つけた!」

オクトパス「それは・・・木製のイス!」

スパイディ「ジャッキー・チェン直伝のイスさばきだ!」KRAK!KRUNCH!WHUND!

オクトパス「いたい!やめ・・・いで!貴様ァ!」グオ!

スパイディ「アチョー!」バシバシ!スカッ!バキッ!

オクトパス「ARGH!」

スパイディ「どうだ!ジャッキーに教えてもらったんだぞ。向こうがテレビの中でやってただけなんだけど」



エレクトロ「ぬおお!」SLASH

レディー「うわっ!ウェブが切られた!」

エレクトロ「てめえええ!もうカンベンならねえぜえええ!」

レディー「!」



 タッチ

エレクトロ「!?・・・あん!?」

布束「The・end・・・あなたはもうおしまいよ」

レディー「ぬ、布束さん!?」

エレクトロ「てめえ!縄をほどきやがったのか!?・・・しかし何のつもりだ。俺にやさーしくタッチしてくれて、ねぎらってくれるってのか?」

布束「Sorry・・・そうじゃないわ。私の能力は『寿命中断』・・・触れた相手の寿命を中断できる・・・つまり・・・あなたはもう終わり」

エレクトロ「え」

>>130

ジャッキー・チェン:言わずとしれた世界的大スターのカンフー俳優。スタントマンを使わず体当たりなアクションを撮ることでも有名。
 素手でも比類なき実力を持つが、木製のイスを持たすと天下無敵になる。世界一イスさばきの上手い男。数十人のギャングが相手でも勝つ
 そこにサモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウがそろうともう負ける気がしない

エレクトロ「う、うううううそだよね?やめてこわいこというの。ね」

布束「・・・」フイッ

エレクトロ「目をそらすんじゃねえ!おい!ちょっと!?」



オクトパス「っく・・・さすが本物のスパイダーマンだ・・・やはりお前と私は永遠に戦い続けなければならないようだな!」

スパイディ「勘弁、そんなの僕ヤだからね。老後はチェアーにゆっくり腰かけながら真っ白な犬をながめるのが僕の目標なんだ。ログハウスなんてのもいいなあ」

オクトパス「ふふふ・・・そんな軽口も――」

 タッチ

布束「Complete・・・これでおしまい」

オクトパス「!?・・・き、貴様!ヌノタバ!何を・・・」

エレクトロ「おおい!そいつに触られたら終わりだ!寿命が中断されちまう!」

オクトパス「な・・・はあ!?」

布束「もうあなた達の命は・・・私の手の中よ」

エレクトロ「おいおいどおーすんだよおー!おいおいおい!やだよ俺!なあ!どうすんだよ!アンタの天才頭脳でなんとかしろよおいおいおい!」グイグイ

オクトパス「な、なななな何を本気にしている!ウソにきまってるるるだろう!ビビるんじゃない!」

エレクトロ「そういうお前もガタガタふるえてるじゃねーか!なんとかしてくれよー!」

レディー「・・・スパイディ、これって・・・」

スパイディ「ああ、チャンスだね」ダッ

オクトパス&エレクトロ『!?』

 THWIP!THWIP!THWIP!THWIP!THWIP!

 THWIP!THWIP!THWIP!THWIP!THWIP!

エレクトロ「うおお!?うぇ、ウェブがっ!」

オクトパス「全身にッ・・・うぐおお!」

レディー「さあて、布束さん、離れてて」

布束「」ソソクサー

スパイディ「さあギャラリーの皆さん、こっからは企業秘密だからカーテンをしめさせてもらうよ」ポイ

 BOM!

「うわっ!ウェブカートリッジをなげて糸の壁を作った!?」

 「これじゃスパイディとレディーが見えない!」

スパイディ「準備は整った。さあスパイダーレディー!オシオキビームをくらわせてやれ!」

レディー「OK!」バリバリバリ!

エレクトロ「おい!動けねえぞ!早くなんとかしろ!」

オクトパス「そういうお前もなんとかしろ!」

エレクトロ「ふん!」バリバリバリ!

オクトパス「ンガー!やめろ!このウェブは電気を通す!お前が電気だすとこっちまで来るんだよ!」

エレクトロ「じゃあどうしろってんだ!」ジタバタ

オクトパス「ウェブをひきちぎるんだ!早くしないと――」

 グオッ

オクトパス「あ、やばい」

レディー「超電磁砲!」

 ドオ!

オクトパス「!」

エレクトロ「で、でえじょうぶだ!俺には電気なんざ――」

 DOOOOOM!

・・・・・・・・
・・・・
・・・
・・


スパイディ「フーッ、最後はお決まりのフェイバリットで〆かあ。まるでアニメだね」

レディー「超電磁砲が周囲の人に見られたらあたしって一目瞭然だもんね。隠してくれてありがと」

スパイディ「あー・・・でも」

布束「やっぱりあなただったのね、スパイダーレディーの正体」

レディー「ブーッ」

スパイディ「彼女、ウェブウォールの中側にいたみたい。アハハ・・・」

布束「まあ、なんとなく気付いていたけれど・・・」

レディー「ぬ、布束さん!このことはどうか!どうか内密に!」

布束「Well・・・ケーキバイキングでどう?」

レディー「んなッ!」

布束「レベル5のあなたならどうってことないでしょ」

レディー「グ、グムー・・・」

スパイディ「で、このノビちゃってる二人はどうする?」

オクトパス「」プスプス

エレクトロ「」プスプス

レディー「あー・・・アンチスキルに引き渡す?」

スパイディ「そだね。あ、でもなんか今アンチスキルとジャッジメントは何かどっかの組織とモメてるって聞いたけど」

レディー「はあ・・・ほんと退屈しないわね学園都市って」

布束「で、帰りたいんだけどこのウェブのカーテンのおかげで外に出れないわ。なんとかしてくれない?」

スパイディ「おっとそうだった。でもウェブは数時間待たないと消えないからなあ・・・」

レディー「上を飛び越えるしかないわね。さ、布束さん、つかまって」

布束「ん」

スパイディ「え、ちょっと待ってよ。僕一人でオットーとマックスをかかえて行けっての?」

レディー「当然でしょ。私は『レディー』だもの。じゃあね~」THWIP!ビューン

スパイディ「・・・こーゆう時だけ・・・まったく・・・」グイグイ

スパイディ「ええい!重いんだよオットー!体重測定の時もアームはずさないの!?はずせるんなら今はずせよ!もう!」

 THWIP! ビューン




 ―――・・・・・・・・・その後

 『スパイダーマン復帰!初代とレディーのタッグにヴィランボコボコ!』

     『人質を助けて悪を倒す!我々のヒーローの復活!』

   『新旧スパイディの共演!学園都市よ、これがスパイダーマンだ!』



黒子「すっかりフィーバーですわね、お姉さまとスパイダーマンさん」

佐天「そりゃやっぱ引退した選手のカムバックってのは燃えますからねー」

初春「これからはダブルスパイダーマンとしてデビューですね!」

スパイディ「まるでアイドルだなあ」

御坂「あたしは当分お休みするわ・・・もうあんなの大変だしコリゴリよ」

佐天「えー!そんなー!」

初春「街の皆も御坂さんの活躍待ってますよー?」

御坂「うーん・・・」

黒子「まあ、毎日とはいわず、たまに登場するヒーローというのもオツなものではありませんの」

御坂「・・・そうね。たまにはいいかもね」

黒子「ッシャ」

スパイディ「そういやあジャッジメントの方も大変だったそうじゃない。何かあったの?」

黒子「まあ色々とありましてね・・・」

初春「大忙しでしたよ」

佐天「あたしも大活躍したんだから!」フンス

御坂「へー、一体何があったの?」

佐天「それはですねえ・・・」

 BEEP!BEEP!

黒子「おっと、何やら事件ですわ」

佐天「えー・・・今から話すとこだったのに~」

スパイディ「ま、それは帰ってからってことで。さあ行くよ御坂・・・いや、スパイダーレディー」

御坂「ええっ!?」

初春「スパイダーデュオ再びですね!」

黒子「REC●」

スパイディ「さあ、マスクをかぶるんだ。強くなれる」

御坂「ああもう!しょうがない!」グイッ

レディー「さっさと行ってさっさとすますわよ!」

スパイディ「ああ!あなたの親愛なる隣人、そして超電磁砲がいくぞー!」THWIP!

レディー「その代名詞バレるからやめて」THWIP!

 THWIP! THWIP!

スパイディ「遅いぞレディー!そんなんじゃあスパイダーマスクは返品してもらうよ!」THWIP!

レディー「言ったわねー!アタシのスピードなめるんじゃないわよ!」THWIP!

スパイディ「おっと・・・焚きつけちゃったかな?」

レディー「スパイダーデュオのお出ましよ!」

 THWIP!



第一編『スパイダー・デュオ』・完

短編集の一つ目はこれで完結です。まだ終わりじゃありませんのでHTML化しないでね。次は第二幕になります
第二幕は黒子達視点の話です。今回はここまでで

うーん・・・うーん・・・どうなんだろうなコレ・・・アイアンマンやスパイディはまだしも、ソーが別キャラすぎる。何だこりゃ。全然違うぞこれ。ムジョルニアもおもちゃっぽいデザインだし
まあ見てみないとなんともいえねーけど、逆に言えばアメコミ(アベンジャーズ)が日本でアニメになるほど認知されてるってことで、さらに知名度が上がるってことでもあるよね
アメリカ制作のを日本放送じゃなくって、日本で制作して放送ってのがある意味大いなる一歩・・・かも

でもぶっちゃけアメリカ放送したものを昔のタートルズとかビーストウォーズみたいに超訳して声優にフザけてもらったようなものを放送したりしてほしいなあ

 ―学園都市

・・・スパイダーレディーがデビューし、スパイディの風邪が治ったころ(>>70の頃)



スパイディ「さーて、僕はどーしよっかなー」

佐天「せっかく風邪治ったんですし、ゆっくり休んだらどうですか?」

黒子「そうですわ。病み上がりですし、街の治安はお姉さまにお任せしておけば・・・っあ、ジャッジメントにもですわ」

スパイディ「そだね。ここで僕が復帰したら初代の人気が再熱して御坂の人気が大暴落しちゃうかもしれないし~」

初春「Dr,ストレンジさんの言っていたこと、注意しててくださいね。私達も気をつけますので」

スパイディ「はいはい。さ、アルティメットMARVEL VS CAPCOMの練習しーよおっと」スタタタ

佐天「ノンキだなあ。別の世界からまた何かが来るかもしれないっていうのに・・・」

初春「まあ今の私達にはどうすることもできませんからね」

 BEEP!BEEP!

黒子「あら、固法先輩から電話が」Pi

固法【白井さん?第10学区のあたりで不審者が数名いるらしいんだけど、ちょっと見てきてくれないかしら?】

黒子「第10学区ですか・・・わかりましたわ」

固法【何か黄色い防護服みたなのを着こんだ不審者が5,6人ほどいるって。気をつけてね。もし何かありそうだったら連絡してちょうだい】

黒子「了解ですの」PI

佐天「問題発生?」

黒子「不審者に職務質問するお仕事ですわ」

初春「それじゃあ行きましょうか」

黒子「いえいえ、私一人で十分ですわ。いざとなればこらしめるのは簡単ですの」

佐天「今まで色々乗り越えてきたから説得力がはねあがってますねその言葉」

 ―――――

黒子「・・・この辺りですわね・・・・・・黄色い防護服みたいなのを着こんだ連中・・・」キョロキョロ

黒子「・・・話だけ聞くとどこかの業者とかそういう方々のようにも思えますが・・・・・・っあ」



 「このくらいでいいんじゃないか?」

 「そうだな。次の場所へ行こう。ここはとにかくハデにやりゃあいいって言われただけだし、テキトーでもいいだろ」

 「ワオ」

黒子「あれですわね・・・・・・お待ちなさい!」ビシィ

「!」

「やべっ」

黒子「ジャッジメントですの。あなた達、ここで何をなさっているんですの?」

「・・・これがジャッジメントか。学生って聞いてたけど本当に子供なんだな」

「どうする?始末するか?」

「見られたんならそうするしかないな」ジャキッ

黒子「おやおや、いたいけな乙女に銃を向けるとは・・・どうやらこらしめるの対象になるようですわ」シュン

「!?」

「消え――」

 ズダン!

「いでえ!」

「っな!・・・こいつ・・・ミュータントか!」

黒子「二人ぐらい一瞬で片づけられますの。さ、答えてくださいまし。あなた方は何者ですの?」

「・・・へへ、二人ぐらいなら・・・か。二人じゃなかったら?」



 DOOOOOMMM!

黒子「!」

 ズシーン ズシーン

黒子「な・・・駆動鎧!?・・・」

パイロットA「ダッハハハハハ!油断したなあ!そいつら2人だけだと思ったら大間違いだ!この3人乗りのパワードアーマーの威力を見ろ!」ズシーン

パイロットB「少々やかましいが仕方あるまい!我々の姿を見たからには駆除してくれる!」

パイロットC「覚悟しろジャッジメント!」

黒子「・・・そういえば5,6人いると固法先輩がおっしゃってましたわ・・・確かに油断しましたの・・・さて、どうやってこらしめましょう」

パイロットA「われわれ『A.I.M.』の科学力を見ろォォォ!」

 CRASH!



パイロットA「え」

 BOOOOOOOOOOMMM!

パイロットB「!?な・・・ボディが爆発!?」

パイロットC「い、いや・・・これは!」



ウルヴァリン「ちょいと失礼するぜ。免許証の確認だ。『大型破壊兵器で暴れまわる』許可はもってんのか?」THUNK!

黒子「あら、ローガンさん」

パイロットB「き、機体にウルヴァリンがはりついてやがる!」

 THUNK! THUNK!

パイロットA「お、おい!やばいぞ!どんどん壊されてく!」

パイロットC「やばい!緊急脱――」

 BOCOOOOOOOOOMMM!



 シュン

黒子「っと・・・ちょいとローガンさん。あまりハデにしないでくださいまし。爆発前に救出するこっちの身にもなってくださいな」

ウルヴァリン「お前なら楽勝だろ。そうでなきゃ一人ひとり機体からひっこぬくなんてめんどくせえことやんなきゃならねえんだからよ」

パイロットA「」

パイロットB「」

パイロットC「」

黒子「おかげでこの3人は気絶してますわ。・・・それでは、最初にこらしめた2人にお話を伺いましょうか」

>>148

A.I.M.:アドバンスド・アイデア・メカニクスの略。読みは『エイム』。世界制服を目論む悪の組織。MARVELを代表する悪組織の1つ。
 元々は『ヒドラ(ハイドラ)』の内部の組織だったが分裂して独立。高い科学力をもってあらゆる悪事を働く秘密結社になった
 キャップのライバル、『レッドスカル』を現代に復活させたのはこの組織であり、あの『コズミックキューブ』を開発したのも実はA.I.M.とのこと。
 映画『キャプテンアメリカ:ファーストアベンジャー』、『アベンジャーズ』にも登場した『四次元キューブ』のことをコミックではコズミックキューブという
 映画ではソーの父、オーディンの所有物だったということだが、コミックでは『なんかしらんが偶然できたすげえキューブ』という感じ。レッドスカルの宝物
 組織のメンバーは黄色い防護服のような制服を着込んでおり、幹部クラスも黄色い制服である。下っ端は顔も覆い隠すマスクをしておりいかにもザコ構成員という感じ

 リーダーはMVC3にも登場したガンメン、『モードック』
 映画『アイアンマン3』にも同名の組織が登場。コミックとは設定が異なるが、エクストリミスを開発した組織として登場
 ちなみに、『アイアンマン3』での組織のリーダーがペッパーにホログラムを使ってエクストリミスの説明をしている際に、巨大な脳のホログラムが映るが、
 この巨大な脳のホログラムが組織のリーダーの頭の部分と重なって見える。もしかしたら巨大な頭を持つモードックとかけているのかもしれない・・・(>>1の完全な個人的解釈)

AIM工作員A「話を伺うだと?俺達はプロだぜ。口をわるもんか」

AIM工作員B「そもそも俺達は散歩していただけだ。なのにいきなりケンカをふっかけてきて・・・パワードアーマーの修理代を弁償してもらうぞ!」

黒子「・・・」

ウルヴァリン「そんじゃあどれくらいの痛みまで耐えられるか試してみようぜ」SNIKT!

AIM工作員A「っひえ!や、やめてくれ!俺達は何も知らないんだ!」アタフタ

AIM工作員B「ここら辺に爆弾をしかけるように命令されただけだ!上の連中が何が目的なのかなんて知らない!本当だ!」

黒子「怪しいもんですわね」

ウルヴァリン「・・・いいや、コイツらはウソをついてねえ。匂いでわかる」

黒子「この方達は組織ぐるみのようですが、やはりローガンさん達の世界の方ですか?」

ウルヴァリン「ああ。こいつらは『A.I.M.』とか言う科学組織だ。俺達ミュータントとはあまり接点はねえが、世界制服したがってる集団だ」

黒子「また子供っぽいことで・・・」

ウルヴァリン「こいつらが1人いりゃ20人はいると思うこった。おそらくだが学園都市で何やらコソコソしてやがんだろうぜ」

黒子「ではとりあえず補導いたしましょうか。あとアンチスキルに連絡して爆弾の回収をしてもらいますのでセットした場所を教えてくださいまし」

AIM工作員A「だ、誰が教えるか!」

ウルヴヴァリン「・・・」SNIKT

AIM工作員A「あっちです」スッ

黒子「ではアンチスキルに連絡しますわ。ローガンさんはこの連中の話を聞かせてくださいまし」

ウルヴァリン「ビール持ち込みありか?」

黒子「なしで」

>>151

匂いで~:ウルヴァリンは匂いでウソをついてるかどうか感知できる。汗はなめない

 ―ジャッジメント支部

固法「アンチスキルが無事に爆弾の回収を完了したらしいわ。で、ローガンさん・・・そのAIMとかいうのはどういう組織なんですか?」

ローガン「簡単にいえば悪の組織だな。それ以上でもそれ以下でもねえが、科学的な分野にかけちゃ秀でてる連中だ。この学園都市の科学技術に興味を持つってのは十分あり得る話だぜ」グビグビ

黒子「ビール飲みながらなんて緊張感のないこと」

初春「そのAIMという組織がなぜ爆弾をしかけてたんですかね?学園都市の技術がほしいなら壊すなんて逆じゃないですか」

固法「AIMの連中がいた第10学区は細菌関連の施設がある学区ね・・・パニックでも引き起こすつもりだったとか?」

黒子「わざわざ異世界にきてまですることがパニックをひきおこして皆を困らせるだけとは思えませんの」

初春「調べてみたところネット上に『黄色い防護服の連中』の目撃談が多数あります。数日前から学園都市でAIMが活動していたということになりますよ」

固法「水面下で行動していたのね・・・つまり第10学区以外にも爆弾や何かをしかけている可能性があるということか」

黒子「どうやら思ったよりも面倒なことのようですわね・・・」

初春「じゃ、じゃあジャッジメントとアンチスキル総出で学園都市全体を捜索するしか・・・」

ローガン「あきれるほど面倒なこったな。そんなことよりAIMの活動を把握してるヤツを見つけ出して全部ゲロさせるほうが早いんじゃねえか?」

固法「そうは言っても、さっき捕まえた連中は何も知らないし・・・」



 プシュー

佐天「その話待ったァ!」ドーン

初春「佐天さん?・・・と、そちらは・・・」

食蜂「レベル5の食峰操析だゾ☆」キラッ

黒子「常盤台の女王・・・どうして佐天さんと?」

佐天「それが食蜂さんがそのエイムとかいう連中の一団を見つけて軽く片づけちゃったんでしょっぴいてきたんです」

固法「え」

黒子「いや・・・佐天さんとお知り合いでしたの?」

佐天「はい。ちょっと前に・・・・・・」

 ・・・・・・・・・・

―セブンスミスト・アベンジャーズグッズコーナー



佐天「うーん・・・ハルクさんのフィギュアはなんか面白みがないなあ」

バナー「ええっ。本人を前にそれ言うかい?」

佐天「だってなんかとりあえず筋肉って感じで・・・シンプルすぎるっていうか」

バナー「・・・それじゃあブックレットでも買ってよ。僕に売り上げ関係ないけどさ」

佐天「どうせなら他の人のもみてこっと」



食蜂「はァ~・・・雷神ソーのフィギュアの美力はすごいわぁ・・・細かい装飾品までこだわってて・・・ブロンドの髪も細部まできっちりと作られてるところに職人力を感じるわぁ」

食蜂「買おうかなぁ・・・でも何だか買ったところでナニ?って感じがしないでもない・・・どうしようかしら・・・雷神ソーはすきだしぃ・・・」

佐天「おー、そのソーさんのフィギュアかっこいいですねー」ヒョッコリ

食蜂「うひゃぁ!?な、なんなのあなたぁイキナリ!」

佐天「あ、すみません。つい」エヘヘ

食蜂「・・・これ、買うのぉ?」

佐天「うーん、私には手が出ない値段ですねー。でもそれ、ハンマーのムジョルニアの持ち手の部分のデコボコもしっかり作りこまれてていいですよね~。マントもかっこいいし」

食蜂「・・・」

佐天「それにコスチュームの□のデコボコもこまかーく作ってあるし、買いですよこれ。いい仕事してますね~」

食蜂「あなた名前はぁ?」

佐天「へ?えっと、佐天涙子です」

食蜂「いい目力を持ってるわぁあなた。私、食蜂操析よぉ☆」

佐天「あー、レベル5の・・・・・・ってええ!?ホントですか!?」

食蜂「ホント☆」



バナー(誰がこういうフィギュア作ってるんだろう・・・利益はどこにいってるんだろう・・・僕達聞いてないけど・・・)

 ・・・・・・・・・・

佐天「・・・ということで仲良くなって」

初春「ヒーローきっかけとは・・・」

黒子「・・・で、AIMの連中のお話は?」

食蜂「佐天ちゃんと一緒に歩いてたら黄色い連中がいたからとりあえずあやしかったから頭の中見たのよぉ。そしたら何か危険なこと考えてるっぽくてぇ」

佐天「一人だけリーダーっぽいのがいたから、そいつだけ残して他の数人はアンチスキルに引き渡してきました。で、その一人ってのがこの人」

AIM工作員班長「」

固法「・・・これ洗脳してあるの?」

食蜂「そうよぉ☆おとなしくさせてあるから大丈夫」

黒子「この人ならAIMの目的などを知っているかもしれませんわね」

初春「すごいです!食蜂さん!さすがレベル5!」パチパチ

食蜂「当然よぉ☆」

ローガン「なんだ?こいつはチャックと同じ能力を持ってんのか?」

佐天「チャックってエグゼビア教授のこと?」

黒子「ええ。他人の心を操作できるといった所ですわ。記憶も見れるらしいんですの」

食蜂「ウルヴァリンさん、雷神ソーと会わせてもらえないかしらぁ?サインほしいんだけどぉ」

ローガン「神にサインか。なかなか肝のすわった女じゃねえか。だがやっこさんも忙しいんでな。今度学園都市の危機が来たら来るんじゃねえか?」

食蜂「ムー」

ローガン「まあそのうちだろどうせ」

黒子「そんな季節ごとのイベントみたいに軽々しく学園都市を危機にしないでくださいまし」

>>156

チャック:チャールズ・エグゼビア教授(プロフェッサーX)のことをウルヴァリン(ローガン)はチャックと呼ぶ

固法「それじゃあ食蜂さん、あらいざらい話させてちょうだい」

食蜂「ええ、それじゃあ・・・えいっ☆」ピッ

AIM工作員班長「・・・我々A.I.M.は異世界の学園都市の技術を奪いに来た。『人造人間』を製造し、それを利用した特殊能力の応用などの技術はとても貴重である」

佐天「!」

初春「それって・・・」

黒子「フェブリとジャーニーのことですの!」

固法「二人は今どこに?」

佐天「えっと・・・確かあの騒動の後に布束さんと外国行って、それから帰ってきて学園都市で布束さんとフェブリとジャーニーで平穏に過ごしてるんですけど・・・」

初春「何ごともなかったかのように平和にしてるはずです。・・・でもAIMの目的がフェブリとジャーニーなら・・・」

黒子「すぐにでも3人の所へ向かわなくては!」

食蜂「待ちなさい。まだ続きがあるみたいよぉ」



AIM工作員班長「もうひとつは強大なテレパス能力を利用できる『エクステリア』の奪取」

食蜂「!!!」

佐天「エクステリア?・・・なんですかねそれ」

初春「さあ・・・」



 グイッ

食蜂「どうして!どうしてそれを知ってるの!?どこでそれを知ったのよ!」

佐天「!?しょ、食蜂さん!?」

黒子「落ち着いてくださいまし!いきなりどうしましたの!」

食蜂「・・・っく!」ダッ

佐天「あ!食蜂さん!どこ行くんですか!」

食蜂「・・・そいつが言ってた『エクステリア』の方は私が何とかするわ。任せてちょうだい。逆にもう一方は任せたわ」

 プシュー



初春「・・・行っちゃいましたね。どうしたんでしょう急に」

佐天「・・・」

>>158
このSSでは『とある科学の超電磁砲S』で登場したアニメオリジナルキャラのフェブリとジャーニーは、アニメ本編後に布束とどっか行ったみたいですが、
帰ってきて学園都市で3人で平穏に過ごしてるということで。時系列とか細かいことは大目にみてくらさい

黒子「本人がああおっしゃっていたので、私達はフェブリ達に専念しましょう」

固法「そうね。そもそもエクステリアが何かも知らない私達じゃどうしようもないものね」

佐天「・・・そうですね。食蜂さんだったらエイムとかが全員かかってきても大丈夫だろうし!とにかくフェブリ達を何とかしなくちゃ!」

初春「それじゃあすぐに布束さん達の安全を確認しましょう」





 ―――――

食蜂「・・・まさか・・・ここまで来ていたとはねぇ」

AIM工作員「―――」

AIM工作員「―――」

食蜂「この場所まで突き止めたのは素直にすごいわ。でも8人だけで来たのはミスだったわね。下見ってとこかしらぁ・・・さて、この後何をするつもりなのか教えなさい」ピッ

AIM工作員「第2学区にある才人工房のエクステリアの場所を割り出した我々は計画の最終段階に移行。あらゆる場所で騒ぎを同時に起こし、アンチスキル、ジャッジメントの注意を逸らす」

AIM工作員「事件が発生した以上、アンチスキルもジャッジメントも対応しないわけにはいかない。その間にエクステリアの履歴を修正して利用できるようにする」

食蜂「・・・本丸を落とすために学園都市の至る所を爆破ってとこねぇ」

AIM工作員「現在我々はエクステリアの保管場所の最終確認をしている。だが、ジャッジメントにA.I.M.の工作員が捕獲されたため我々のことが知られている危険がある」

AIM工作員「そのため、我々は60人体制で現在行動中である」

食蜂「!?・・・60・・・人?」



 ジャキッ

食蜂「っ!」



AIM戦闘員「どうやら邪魔が入ったらしいな。総員!撃て!」

食蜂(しまった!後ろに大勢!油断――)

 SMACK!

食蜂「!?」

AIM戦闘員「ぐあっ!」ドサッ

AIM戦闘員「な、なんだ貴様!」BLAM!BLAM!

???「・・・」スッ

 TWHAM! SMACK! CRACK!

AIM戦闘員「グハッ!」

AIM戦闘員「ッガ!」

食蜂(・・・な、なに?突然忍者みたいなのが現れて・・・数十人の戦闘員を一方的にやっつけてる・・・銃撃もかんたんに回避して・・・)

 BAKI! CRASH! SMASH!




 ドサ・・・

???「・・・」

食蜂(結局・・・一人で50数人を倒しちゃった・・・・・・どうやら敵ではなさそうだけど・・・一応調べておこうかしらぁ)ス・・・

???「やめてくれショクホウ。そのリモコンを下ろしてくれ」

食蜂「!」

???「その能力は私に効く。やめてくれ」

食蜂「・・・・・・あなた・・・何者なの?」




ローニン「主君を持たない侍、ローニンと名乗っている」

食蜂「・・・えっと」

>>161

ローニン:黒い装束に身を包んだ忍者のようなヒーロー。MARVEL的解釈で『主君を持たない侍=浪人』ということでローニン。初代から三代目までいる
 初代はデアデビルのかつての宿敵でもあるエコー(マヤ・ロペス)、二代目はホークアイ(クリント・バートン)、三代目はマイナーヴィラン
 日本の内状(シルバーサムライの復帰などのゴタゴタ)を治めるためにニューアベンジャーズが日本へ赴く際、デアデビルがキャップに紹介する形で初代が登場
 忍者集団『ザ・ハンド』を相手に一人で立ちまわり、ニューアベンジャーズとこの騒動を治める。が、後に再び『ザ・ハンド』を倒すために日本へ行くが失敗してしまう
 『ザ・ハンド』に捕らえられた初代のエコーを救うためにニューアベンジャース(シークレットアベンジャーズ)が日本へ向かう際、『ハウス・オブ・M』の際に復活したホークアイが合流
 だが、ホークアイとしてのコスチュームと名前は使えないということで、ローニンのマスクと衣装を受け継ぎ、二代目となった
 三代目はブラックウィドウの元旦那だったが、すぐに退場することとなる

 見た目は和風なウォーズマンみたいな感じ。侍と名乗っているものの見た目は忍者っぽい。
 初代は寡黙であまりしゃべらず、刀やヌンチャクを武器とする。二代目はホークアイということで初代とはうってかわってよく喋る(時期的に凹んでる時なので快活ということではない)
 口も悪く、表情も荒くてホークアイらしさがでている。ヌンチャクは使用しないが得意の弓矢を扱うことも。刀は刃がボロボロのものである
 >>1的にかなりすきなキャラ。初代のクールな感じも、二代目の荒っぽい感じもものすごくかっこいい。一人で忍者集団を無双したり、弓矢で宇宙人を一気に射抜いたり・・・
 ちなみに、ゲーム『アルティメットMVC3』にてホークアイが参戦した際、DLCとしてローニンのアレンジコスチュームが配信された
 ローニンの見た目もかなりカッコイイ上、ホークアイのBGMがそもそもめちゃくちゃカッコイイのでものすごくカッコイイ。もう通常のホークアイのカラーは使わないほど
 見た目だけでも十分カッコイイのでぜひ画像検索を

今回ここまでで。ローニンだいすき。めちゃカッコイイ。初代も二代目も
教授のテレパスと食蜂さんの能力はどっちが強いのかな・・・教授もかなりのもんだけどマンガ見てる分じゃ食蜂さんのもすごそう。・・・でも教授かな。うん

http://i.imgur.com/IZg5gtQ.jpg

食蜂「なんであたしのことを知ってるのぉ?」

ローニン「私はこの世界の者ではない。スパイダーマンを知っているか?」

食蜂「もちろんよぉ。ちなみに私は雷神ソーが気に入ってるわぁ☆」

ローニン「私は彼らの世界から来た。我々の世界の『とある集団』がこちらの世界にもぐりこんだことを知り、殲滅するためにこちらに来た」

食蜂(もしかしてAIMのことかしら・・・)

ローニン「だがその集団の件は『別の者』が始末してくれることになった。そんな矢先に別の組織・・・A.I.M.のことを聞き、殲滅することにした」

食蜂「・・・あらぁ?あなたが追ってきた組織っていうのはAIMじゃないの?」

ローニン「違う。A.I.M.はこちらに来てから知った」

食蜂「ということはAIM以外にもそっちの連中がいるってことねぇ・・・ホント面倒なんだから」

ローニン「奴らが『えくすてりあ』というものを狙っていることを知り、私はこの場所を突き止めて駆けつけた。君に手をかそう」

食蜂「ちょっと・・・エクステリアのことまで知ってるなんて・・・あなた本当に何者?」

ローニン「君や学園都市のことは調べさせてもらった。私の情報収集力でな」

食蜂「あら・・・それはすごいわねぇ・・・でも、あなたが私の『敵』じゃないって確証はないの。調べさせてもらってもいいかしら?」

ローニン「人の頭の中を見るのはあまり勧められることではない」

食蜂「そんなこと言って、あなたはマスクをして正体を隠してるじゃない。そんな奴の言うことをハイそうですかって聞けるわけないわぁ」

ローニン「・・・」ス・・

食蜂(あら、意外とすんなりマスクを脱いで・・・って・・・・・・)



エコー「私の名はマヤ・ロペス。エコーとも呼ばれている」

食蜂「お・・・お・・・女だったのぉ!?」

エコーさん耳が聞こえないから読唇術使って会話してるらしいけど、
スパイディや社長みたいな唇が見えない相手とは意志疎通できるんだろうか

>>168

エコー:デアデビルの宿敵として登場した元ヴィラン。顔に白い手形のマークがある女キャラ
 耳が不自由だが、他の感覚が研ぎ澄まされている超人的能力を持つ。超能力などは持たない生身の人間だがかなりの達人。盲目のデアデビルとは対ともいえる
 また、あのタスクマスターと同じく『写真的反射(フォトグラフィック・リフレックス)』も備えているため、他人の動きをそっくりマネできる
 デアデビルが父の仇と教え込まれたため、デアデビルを倒そうとしていた。だがホントは犯罪王キングピンが仇だったために和解した
 以降はデアデビルの恋人になったりした。ローニンの衣装をホークアイにゆずって以降もマヤ・ロペスとしてシークレットアベンジャーズのメンバーになり、活躍した
 耳が聞こえないが、目を見て話せば言っていることを読める

>>169
フツーに会話してるね・・・

ちょいと検索してたらグレート・ウルトロンなんちゃらってフィギュアがかっこよすぎほしぃ。でもたけぇ。ウルトロンかっけぇなあ
スパイダーマン2099のフィギュアとかもかっこいいなあ。アメコミのフィギュアほしいなあ。でもたかいなあ

エコー「私はかつて、ウソを見抜けず悪の道を知らぬ間に歩いていた。だが今はそれをかき消すつもりで悪と戦っている。あなたの力にならせて。ひいてはそれが、この街を救うことになる」

食蜂「・・・・・・・・・わかったわぁ。とりあえずは同じ目的ってことね。エクステリアをAIMに奪われないために戦うっていうねぇ」

エコー「ああ。奴らはすでに街中に爆弾などを仕掛けている。それの起動を合図にここを襲撃してエクステリアを奪取するつもりだ。我々はここを固める」ス・・・

ローニン「奴らの数は不明だ。二人では心もとないかもしれない。仲間を呼べるか?」

食蜂「何いってるのぉ。私一人でも十分よぉ」

ローニン「さっき油断して後ろから撃たれそうになっていたが?」

食蜂「ぐ・・・」

ローニン「仲間はいないのか?」

食蜂「わ、私は他人をまきこみたくないのぉ!」

ローニン「・・・」

食蜂「・・・・・・なによ」

ローニン「・・・友達つくれよ」

食蜂「よけいなおせわよぉ!」プンスカ





 ―――――

黒子「――ということで、AIMの工作員から情報を全部聞きだす前に食蜂さんがどこかへ出かけたので、教授におこしいただいたんですわ」

佐天「久しぶりですねープロフェッサー!」

教授「久しぶりだね。相変わらず学園都市はてんやわんやしてるそうだね」

初春「あはは・・・」

固法「わざわざ異世界の人まで呼ぶなんて・・・」

黒子「教授は他人の頭の中を見れるので。AIMが爆弾をどこに仕掛けたのかを聞きださなければなりませんわ。・・・教授を呼ぶためにゴム男さんを呼ぶのはヤでしたが」

リード「HAHAHA☆まったくクロコってばキッツイなぁ!僕がいないと別次元にいる者を連れてくるなんてことはフツーできないんだゾ?僕天才だからできるんだよ?」

黒子「ああもうっ」クシャクシャ

リード「ちなみこのエグゼビア教授は『僕達の世界の教授』じゃなくって、依然クロコ達が訪れた『僕達の世界そっくりなパラレルワールドの教授』だゾ☆ややこしいけどねっ☆」

初春「このSSシリーズの前々作の教授です」

黄泉川「そんじゃさっさと爆弾の位置を教えるじゃん。わざわざ呼ばれて来たんだから収穫ナシなんて言わせないじゃん」

固法「AIMが学園都市に設置した爆弾の位置を聞き出せば、アンチスキルとジャッジメントで回収するから」

佐天「そんじゃあ教授、この人の頭から情報引き出してください」

教授「任せたまえ」MMM・・・・・・

AIM工作員班長「・・・」

教授「・・・ペンとメモをかしてくれ。場所を描く」

固法「あ、はい」



教授「・・・ここに描いた位置に爆弾をしかけているとのことだ」

黒子「な・・・こんなに・・・」

黄泉川「こりゃかなりの数じゃん・・・」

教授「連中は爆弾の起動とともに二か所の本丸を襲撃する。こことここだ」

佐天「こっちは何か知らないけど・・・こっちの本丸ってのはフェブリ達の家だ!」

初春「フェブリとジャーニーと布束さんを誘拐するって言ってましたから・・・」

黄泉川「ジャッジメントはこの二か所の周囲の警備を固めるじゃん。爆弾は私達アンチスキルが回収する。危険じゃん」

固法「わかりました」

黒子「おそらく、フェブリ達の家では無い方・・・こちらが『エクステリア』とやらに関係する場所なのでしょうね」

初春「食蜂さんが向かったみたいですけど・・・大丈夫ですかね」

佐天「そういう時はサイクロン佐天にお任せ!『仲間』を送っておくよ!」ケータイピッピ

黒子「仲間?」

佐天「はい!私達はフェブリ達を守りましょう!」



初春「あ、そういえば学園の皆さん元気ですか?」

教授「もちろん。スコットとジーンはイチャイチャしてるし、ハンクはフェニックスと一緒に宇宙について討論、ボビーとウォーレンはかわらずさ」

黒子「あの恐ろしかったフェニックスさんも仲良くしてるそうで何よりですわ」

教授「元ブラザーフッドのメンバーも合流して、エリックと私で学園をきりもりしてるよ」

佐天「平和そうで何より」




食蜂「・・・エクステリアを保管してるここを真ん中にして周囲をジャッジメントが固めてるわぁ。ここに気付いたのね・・・」

ローニン「A.I.M.の目標である2地点を警護するつもりだろう。ここともう一か所。そしてこの建物から少し離れた位置で待機している」

食蜂「・・・どうやら佐天ちゃん達も何らかの方法でAIMの目的とこの場所を割り出したみたいねぇ☆あまり知られたくないんだけどぉ」

ローニン「君のそういう気持ちを気づかって、距離を置いて警護しているのだろう」

食蜂「能力者じゃないあなたが何でそんなことわかるのかしらぁ?ましてやテレパス系の能力でもないのにぃ」

ローニン「察しくらいつくだろう。君は心を読めるわりにはニブいな」

食蜂「ムッ・・・ジャッジメント達の脳内は『緊張なう』とか『AIMとやらめ!かかってこい!』とかの考えだらけよぉ。あたしのことなんてこれっぽっちも考えてないわぁ」

ローニン「知らされていないからだろう。この地点を警護する。それだけしか知らされていない。君の言うサテンチャン達が気づかっているのでは?」

食蜂「なんでもお見通しってわけぇ?頭の中を読める私よりもぉ?」

ローニン「能力などなくても、人の考えは感づくものだ。君のような大それた能力などなくともな・・・」

食蜂「・・・なによぉ・・・知った風な口を・・・」ムスッ



 バッ

婚后「おーーーっほっほっほ!食蜂さんッ!この婚后光子が助太刀に参りましたわっ!」バーン

食蜂「!?」

泡浮「食蜂さん、私達も微力なれどお力添えいたしますわ」バーン

湾内「婚后さんに呼び掛けられて、私達も馳せ参じました」バーン

食蜂「あ・・・あなたたちぃ・・・ど、どうしてここに・・・」

ローニン「知り合いか?」

食蜂「・・・あ・・・えっと・・・・・・」

婚后「そうっ!私達と食蜂さんは『オトモダチ』ですのよ!」

食蜂「!」

 ・・・・・・・・・・ちょっと前、セブスミスト―

佐天「へー、やっぱり買うんですねー食蜂さん。そのソーさんのフィギュア」

食蜂「え、ええ。あなたがそこまで言うならしょおーがないから買うだけだけどぉ☆」

佐天「そうだ!どうせならハルクさんのフィギュア買いません?あっちにありましたけど」

食蜂「いらないわ♪」

佐天「おっとバッサリ」



婚后「あら?佐天さんではありませんの?」

佐天「あ!婚后さん、湾内さん、泡浮さん」

湾内「このような所でお目にかかれるとは・・・お買いものですか?」

佐天「はい、まあ・・・私は見てただけなんですけねー」

泡浮「あら?・・・そちらにおられるのは・・・」

食蜂「どうもぉ☆」

湾内「もしかして・・・食蜂さんですの!?」

泡浮「まあ!はじめまして、私、泡浮と申しますの」

湾内「湾内ですわ」

婚后「?・・・こちらの方はどなたですの?」

佐天「え!婚后さん知らないんですか!?この人は何を隠そう、常盤台の女王!レベル5の食蜂さんですよ!」ジャーン

婚后「なっ!・・・あ、あの『派閥』の女王!?」

食蜂「そんなホメるんじゃないゾ☆」

婚后「わ、わたくしは婚后光子と申しますわ。以後お見知りおきを」

食蜂「はいはい♪・・・あら?あなたが持ってるのは・・・スパイダーマンのフィギュア?」

婚后「っ!・・・こ、これは・・・」ササッ

湾内「婚后さんはスパイダーマンさんのファンなので」クスクス

泡浮「でも本人は頑なに違うと申されてますの」クスクス

婚后「ち、ちがいますの!これは・・・その・・・そう!エカテリーナちゃんの遊び相手として購入するのですわ!」

佐天「スパイダーマンさん・・・」

食蜂「へぇ~☆いい目利きねぇ。このスパイダーマンのフィギュア、いいものよぉ?」

婚后「当然ですの!わたくしの眼力を侮らないでくださいまし」

食蜂「でもぉ、私の雷神ソーの方がいい仕事してるけどねぇ☆」

婚后「っ!・・・っく・・・確かにそちらもいいものですわ・・・さすがレベル5・・・」グヌヌ

佐天「ああ、交流が広がっていく・・・ヒーローとはすばらしいね」




婚后「――ということで、オトモダチになった食蜂さんの『仲間』として駆けつけましたの!」

泡浮「佐天さんから『食蜂さんが一人で戦うつもりみたいだから、手助けしてあげて』と申されたので」ニコ

食蜂「っ・・・」

ローニン「なるほど。『仲間』はいたか」

湾内「そちらの方は?」

ローニン「主君に仕えない侍、ローニンと名乗っている」

湾内「かっこいいですわ~」



ローラ「少し遅れた。・・・あなたは・・・確かエコー?」

婚后「あら、ローラさん。何をなさっていたので?」

ローラ「ちょっとローガンと戦いの算段を・・・」

ローニン「X-23・・・君もこちらにいたのか。心強い」

食蜂「・・・何だかジャッジメント以外でも大所帯になってきたわねぇ・・・」

ローニン「内心では安心しているだろう?」

食蜂「ハッ!第一AIMとかいう連中なんて私一人で十分力よぉ☆まったく、あなた達が危険なだけだわ」

ローニン「・・・」

食蜂(・・・いや、もしかすると・・・この子達・・・ニセモノだとか洗脳されてるとかかもしれないわぁ・・・『敵』かも・・・・・・調べなくっちゃね)ス・・・

ローニン「ショクホウ」

食蜂「!」

ローニン「君は頭の中を覗かないと他人を信用できないのか?」

ローラ「・・・」

食蜂「・・・当然でしょ?この学園都市じゃ何が起こるかなんて誰にもわからないんだから」

ローニン「・・・あまり人の頭の中を勝手に読むのはすすめられない。君は能力を持つがゆえに、能力でしか人を信じれない。・・・それではダメだ」

食蜂「・・・・・・何説教してるのぉ・・・」

ローニン「私は耳が聞こえない。ましてや心を読むなどできない。だが目を見て話せば、信じれる人かどうかわかる」

食蜂「・・・」

ローニン「私だけの特別な能力ではない。コンゴウもワンナイもアワツキも・・・同じだ。彼女らも目を見て人を信じる」

食蜂「なんであなたにわかるのよぉ!」

ローニン「現に今、君を信じて彼女らはここに来た」

食蜂「!」

ローニン「彼女らは心を読む能力を持っていない。だが君のためにここにきた。・・・少しは君も、一々頭を読まずに人の目を見て信じてみるべきじゃないのか?」

食蜂「・・・」

ローニン「耳を研ぎ澄ますよりも、目を見つめる。それだけで人を信じれるんだ」

食蜂「・・・ローニン」



婚后「あの・・・何のことを話してらっしゃるのでしょう?」ヒソヒソ

湾内「さあ・・・食蜂さんの能力の是非のことかと」ヒソヒソ

泡浮「何やらピリピリしてますね」ヒソヒソ

ローラ「・・・」



食蜂「・・・わかったわぁ・・・・・・あなた達を信じてみるわ。トモダチとして、ねぇ」

ローニン「・・・」ニコッ

婚后「?・・・な、なにかわかりませんがとにかくこれで万事OKですわね!」

湾内「後はAIMさん達を迎えうつだけですわ!」

泡浮「皆さんで力を合わせれば大丈夫です!」

ローラ「あなた達には絶対にケガさせないわ」SNIKT!




モードック「ンにゃーーーッハッハッハ!とうとうこの時が来たなァ学園都市ィ!俺ェー様率いる世界最強の悪の軍団!A,I,M,がてめェらをブチのめしてバラバラに解剖してやんよォォォ!」バーン

モードック「オラァザコ戦闘員ンンン!準備は万端なんだろォなァァァ!?」

AIM戦闘員「ハッ!現在学園都市には108の爆薬を仕掛けております。作戦開始と同時に全て爆破し、行動開始できます」

モードック「てめェーーー!108こも準備したならあと2こくらい準備しろやァァァ!ハギレわりぃだろがァァァ!」ビリビリ

AIM戦闘員「ARRRGGGHHH!・・・もっ・・・申し訳ありません!」

モードック「次ミスがありゃテメーの鼻と耳に直電流だオイィィィ!オラァ!A.I.M.のザコ戦闘員どもォーーー!世界で一番の科学者は誰だァーーー!?」

 『モードック様です!』

モードック「世界で一番つえェ科学者は誰だァーーー!?」

 『モードック様でーす!』

モードック「世界で一番頭でっかちは誰だァーーー!?」

 『アンタだーーー!』

モードック「っせェェェおらァァァァァァ!!!」バリバリバリ

 『ARRRRRGGGGGHHHHH!!!』ビリビリ



モードック「・・・強大なテレパス能力を得れる『エクステリア』・・・そして人造生命を応用しての強大なマシンコントロールが可能な『フェブリとジャーニー』・・・」

モードック「ほ、ほ、ほしぃぃぃ~~~ッ!どっちも手にいれてェェェ~~~ッ!」

モードック「行くぜェ!A.I.M.!学園都市から略奪だぜェェェ!」

 >>178

モードック:正式にはM.O.D.O.Kと書いてモードックと読む。A.I.M.の首領にして頭。文字通りの頭
 元はAIMの科学者だったが、改造実験によってガンメンになり、AIMのトップを奪いとった。見た目は1頭身の顔野郎
 様々なハイテク技術を装備しており、アーマーのように装備している(ほぼ顔だが)。機械のパワーで空も飛べる
 強力な破壊光線『サイオニックブラスター』や、電撃を流すアームなど様々な武器で戦う顔。ゲームのマブカプ3に参戦して知名度も上がった(たぶん)

 ちなみに、日本人アーティストの『グリヒル』が、映画『アベンジャーズ』のエンドロール後の食事風景を『ベイビーズ』風に描いたイラストに、映画に出てないのに描かれている
 『ベイビーズ』というと、キャップやアイアンマンなどのヒーローが赤ちゃんになって描かれたものであり、グリヒルの描くコミックの代表格といえる作品
 そのイラストにモードックが描かれているのは、グリヒルが気にいってるからなのだろうか

今回ここまでにします。前回ねちゃってました
『バットマン:ハッシュ』購入しまいした。思ったより分厚い・・・これは読むの時間かかるなあ


ハッシュ気になってるけどどうなんでしょうか。梟の法廷シリーズは面白かったんですけれども……

>>181
久々にレスきてすげえホっとしてますw
ハッシュはまだ1話くらいしか見てないんですが、なんといってもアートがジム・リーなので見ごたえバツグンです。俺も梟の法廷は3つ翻訳を見たのですが、今のとこハッシュのが面白そう
というのも、名のあるヴィランがオールスターばりにでてくるみたいなので豪華な感じがします。梟はディティクティブな感じがバシバシでてた感じだけど、こっちはバトル大目?
ただ、ウォッチメンと同じようにカバーつきの本で、普通の翻訳本よりも痛みやすそうなのが怖い。ケースに入れるときにガリっといきそう
個人的にはオススメですね。まだ1話しか見てないけどおもろそう(アートのパワーがかなり)。梟の法廷が楽しめたのならこっちも楽しめそうです
でもお値段はるので注意でっせ。もっとレビューとか参考にして考えるべきですな。梟の法廷のメカタロンスーツかっけえ

ハッシュ読み終えたけど、『ハッシュの正体○○かな?』、『あ、○○だな』、『え?○○なの?』、『○○かい!?』って感じで振り回されました。おもろかったっす
ウォッチメンは絵柄がどうも怖いんだよね・・・なんか恐怖を感じるというか・・・なかなか見れないよね

アベンジャーズアリーナは未読です。なんか話のあらすじ的にどーも合わないというか・・・ローラ参戦してるんだよね

あとめっちゃ今更だけど>>164のローニン画像はってくれてありがとうございます。ローニンかっこええなあ・・・




佐天「やっほいフェブリー!ジャーニー!元気にしてた?」

フェブリ「るいこだー!」

初春「この部屋でフェブリとジャーニーと布束さんの3人で住んでるんですねー。・・・あれ?布束さんは?」

ジャーニー「そとにでかけてる」

佐天「・・・もしかして危ないかも。どうする初春?」ヒソヒソ

初春「ジャッジメントとアンチスキルに探してもらいましょう」



黒子「――はい、ですので布束さんの捜索を・・・はい?タコの怪人と電撃怪人が暴れてる?・・・そちらはおねえさ・・・スパイダーレディーさまにお任せすれば大丈夫でしょう。はい」ピッ

初春「どうでした?」

黒子「何やら妙な二人組が暴れてるとのことですの。ジャッジメントもアンチスキルもAIMの件で手一杯なのでお姉さまにお任せすることになりそうですわ」

初春「布束さんの捜索は?」

黒子「ここと『エクステリア』の護衛にあたっているジャッジメントの方々を一部割いて捜索してもらうことになりましたの」

初春「外はジャッジメントの皆さんが守ってくれてるから、私達はフェブリとジャーニーの二人が外に出ないように見守るしかありませんね」

佐天「ほーらフェブリ、ジャーニー、スパイダーマンさんのおもちゃであそぼ~」フリフリ

フェブリ「おらあ!」ガシャン!

佐天「ああ!なんでスパイダーマンさんのおもちゃを投げるの!?」

モードック「うっしゃあああああ!作戦開始だあああああ!オラァ!爆弾を起爆しろォォォい!」

AIM戦闘員「ハッ!」

 ポチットナ



AIM戦闘員「・・・アレ?」

モードック「おいどしたァ!?ぜんっぜん爆発してねえぞオイ!」

AIM戦闘員「ど、どうやら爆弾が解除されてるみたいで・・・」

モードック「んだとおおおオイィィィ!?」

AIM戦闘員「報告します!目標地点二か所にジャッジメントが護衛している模様です!ど、どうやら作戦がバレてるみたいです!」

モードック「ヌヌヌヌヌヌ!ムッカつくぜェ!ムッカつくぜェ!こうなりゃキレたァ!てめェら!問答無用だァ!作戦開始ィィィ!」

 オー!





 ドーン!

黒子「!・・・外で爆発音!」

初春「え、AIMが来たみたいですね・・・」

ジャーニー「いまのおとなに?」

佐天「あー・・・えっと、花火だよ花火」

フェブリ「まだひるだけど?」

佐天「そ、そう。今は練習だよ練習。夜の本番のために今はまだ窓の外は見ちゃだめだよ」



 ―――――

ローニン「・・・来たみたいだ」

食蜂「っま☆あたしが一気に支配して終わりにするゾ☆」

AIM戦闘員「撃て撃てー!」

 ダダダダダダダダダ!

風紀委員「くっ!盾を前に!相手は銃器を持ってるぞ!」



食蜂「はいはい、そこまでよぉ☆」

AIM戦闘員「!・・・――」クルッ

 ダダダダダダダダダ!

AIM戦闘員「うあっ!?何をする!?」

AIM戦闘員「味方を撃つんじゃない!」

風紀委員「!?・・・こ、これは・・・能力か!」

食蜂「私の支配力でAIMを同志討ちさせちゃってるんだゾ」

風紀委員「す、すごい!」

食蜂「っま、そんなことしなくても全員を支配しちゃえば戦闘もなしで終わっちゃうけどねぇ☆こんなふうに」ピッ

AIM戦闘員「―――」

AIM戦闘員「―――」



風紀委員「こ、これだけの数を一斉に黙らせるというのか・・・」

食蜂「・・・ン?・・・・・・あれ?」

AIM戦闘員「フフフ・・・ショクホウの能力は調査済みだ。我々もテレパス対策をしてきた!」バーン

風紀委員「お、おい!無事な奴が大半だぞ!」

食蜂「あ・・・頭にかぶってるヘルメットが・・・私の能力を遮断している!?」

AIM戦闘員「やはりモードック様は天才だった!我々にショクホウの能力はきかないぞ!」

食蜂(え?・・・あれ?・・・能力無効の装備されてたら・・・私どうすればいいの?・・・)

AIM戦闘員「我々A.I.M.はァ!やはり無敵だァ!」

 BOK

AIM戦闘員「ッゲ」



ローニン「能力が効かないのなら、物理的に倒すだけだ」

AIM戦闘員「な、何だきさ――」ドォ!

婚后「オーッホッホッホ!この婚后光子を侮ってもらっては困りますわ!」

AIM戦闘員「っ・・・ジャッジメントに増援か!」

湾内「いいえ!私達はジャッジメントではありません!」

泡浮「私達は食蜂さんのトモダチです!」

食蜂「!」

ローニン「ジャッジメント、ここより先に奴らを通さぬように気を張れ」

風紀委員「!・・・は、ハイ!」



AIM戦闘員「っく!やはり能力者達は面倒だ!だが!」

 ガシャーン ガシャーン ズシーン

AIM戦闘員「我々A.I.M.の科学力はァーーー!世界一ィィィーーー!巨大ロボアーマーに乗り込んで戦うッ!」ガシャーン!

湾内「まあ!なんとカッコイイことでしょう!」キラキラ

泡浮「量産型の大型メカアーマー!ロマンですわあ!」キラキラ

AIM戦闘員「名付けて!AIM戦闘員用大型パワードスーツ!戦闘員皆がそれぞれ乗り込んでるからたくさんいるぞ!」

婚后「あらあら・・・」

AIM戦闘員「ティーンエイジャーどもに!このパワードスーツはたおせな――」

 ZANG



ローラ「機械に乗ってる分、倒しがいがあるわ」

 BOOOOOM!

婚后「ローラさんかっこいいですわー!」

 BOOOOOM!

固法「もう!なんでメカなんかに乗ってるのよ!ホント異世界の連中って意味不明!」

風紀委員「しかも全員ロボに乗ってるなんて!どうする!?」

AIM戦闘員「ふははははは!人造人間の二人をもらう!」

黒子「そこまでですの!」シュン

 ドゴォ

AIM戦闘員「!?んな・・・動力炉に・・・鉄針が――」

 BOOOOOM!

固法「白井さん!?」

黒子「あまりにも騒々しいので私も参戦させていただきますの。フェブリとジャーニーは初春と佐天さんに任せてますわ」

固法「そう・・・助かるわ」

AIM戦闘員「ええい!ジャッジメントなんぞに負けるものか!いくぞおおお!」



ウルヴァリン「俺もいるぜ」

AIM戦闘員「!?ウルヴァ――」THUNK!

 BOOOOM!

固法「ローガンさん!」

風紀委員「うおー!マジもんのウルヴァリンだぜ!」

風紀委員「うっしゃあ!俺達もいくぞー!」

 オー!

AIM戦闘員「っく!まずいぞ!パワードスーツを着ていても不利かも・・・」

 BEEP! BEEP!

AIM戦闘員「!・・・増援だ!『彼』が来たぞー!」

 バサァ!

固法「!?・・・な、何・・・あれ・・・」

黒子「・・・きょ、巨大な・・・・・・恐竜!?」

ウルヴァリン「おっと、面白い奴がきたぜ」



サウロン「FUHAHAHAHAHA!AIMの用心棒として来てやったぞ!わが名は『サウロン』!貴様等は私にひれふせェ!」

>>192

サウロン:ミュータントの翼竜に噛まれたことで能力を得た吸血恐竜。最初は『他人の能力を吸収する能力』を持っていたが後に翼竜の姿に変身できるようになった
 本名はカール・ライコス。医者だったが能力を得て以降、普通の生活はできないと、南極にある『サベッジランド』へと移住する。サベッジランドは恐竜やミューテートがウジャウジャいる所
 吸血恐竜の姿、サウロンへと変身すると人格も変わるらしい。他人の能力を吸収したり、目を見て催眠術をかけたりできる。口から火を吹く

 ちなみになぜ『吸血恐竜』かというと、サウロンが登場した当時、アメコミの内容を規制する『コミックスコード』というものがあり、吸血鬼や狼男などを描くのが禁止されていた
 読者に悪影響を与えるということで、コミックで『銃を使うのは禁止』、『悪が勝つのは禁止』、『吸血鬼や狼男など禁止』など、あらゆる表現が禁止されていた
 そこでMARVELは『吸血鬼がダメでも吸血恐竜なら問題ねーだろ?』ということで、サウロンは吸血恐竜になったとか(真偽は謎)
 スパイディ曰く「恐竜ってだけでも面倒なのにその上吸血鬼もミックスとか属性持ちすぎだろ!」

今回ここまでで。何だか最近グダってきてる感じがしますねすんません・・・


何という屁理屈www

ジョジョの方も読んでるしゆっくりでええんやでニッコリ

サベッジランドと言えば飛行機で行くと墜落するってジンクスが有名だよね^^

>>195
真偽のほどはハッキリとは不明だけど、なんかの文でそういうのを見た気がするのと、『ニューアベンジャーズ:ブレイクアウト』の翻訳本の付録冊子に書いてたと思う。ウマイよね

>>196
ありがとうございやす。いつも通りおおまかな展開しか考えてなくて、細かいとこは考えながらなのでチマチマとしてまうんで・・・次の短編ではもっとドーンって感じでいきたいぜ

>>197
スパイディ「さあもうすぐサベッジランドにつく頃だ。皆、墜落の準備をして」 と言われるくらいだもんね。あと宇宙からもけっこうなんか来るし
一回トニーがクインジェットで上手く着陸したけど、直後恐竜にぶっ壊されたり



『ウォッチメン』の前日談、『ビフォア・ウォッチメン』の翻訳が早くも発売だそうです。年内に
個人的にはウォッチメンは1本で完成してるので、蛇足にならないだろうかと不安もあるのでたぶん買わないしみてないけど、評価は思ったより高いそうです。興味はある・・・

あと我らがスパイディの翻訳も年内に2本発売します。最近は白いヴェノムこと『アンチヴェノム』が登場するエピソードも翻訳されてノリにのってます!
11月に出る本ではオバマ大統領との共演エピソードも収録されるっぽい?(表紙がソレなので)
アメコミみようぜ!

>>183やけどHASH読んだで~
おもしろかった(小学生並みの感想)

黒子「プテラノドンのような恐竜!?ローガンさん、あれもアナタのお連れですの?」

ウルヴァリン「わりぃな黒子、そういうこった。ヤツぁ『カール・ライコス』。能力をパクる能力を持ってる。まあ、ミュータント遺伝子による能力じゃなきゃ大丈夫だろうがな」

サウロン「AIMからの報酬はたんまりもらう。その分、貴様らをいたぶる仕事がつかえてる!さっさと始末させてもらう!」VVVOOOOOOO!

固法「!?火を噴いた!?」

風紀委員「盾を前に!並べ!」

 BBBOOOOOWWWWWOOOOO!

黒子「っく・・・機械に乗り込んでる連中はともかく、あの恐竜は面倒ですの」

ウルヴァリン「俺に任せろ。ミュータントの問題はミュータントにってな」SNIKT

黒子「ではサポートいたしますの。相手の頭上の位置で?」

ウルヴァリン「ああ。なんなら体内に直接テレポートでもいいぜ。慣れてるしな」

黒子「流石に生物にそれをしたくはありませんの。では」シュン



ウルヴァリン「よう、カール」

サウロン「!?ウルヴァリン!?」

 THUNK!

サウロン「RRRRREEEEEEEE!」

固法「今よ!AIMのロボを一気に片付けましょう!」

風紀委員『オオーーーーー!!!』

>>199
やっぱジム・リーのアートかっこいいよね!タリアかわいいんだな~ってなった
まあ正直DCに詳しくないから『ん?誰?』ってキャラもあったけど・・・ポイズンアイビーの能力ってあんなにすごいのねー

>>1としては明快な話の方がすきなので、バットマン系のダークな話ってあまり肌に合わないんだけど、引きこまれて見てた。ハッシュの正体に振り回されまくり

一緒に買ったスパイディの本にはアンチヴェノムがとうとう翻訳してた!『あー、こういう訳なのかー』って感じで見れるので原書持ってても翻訳本っていいものだよ!お値段はるけど・・・
スピディを追うかヴェノム(スコーピオン)を追うか迷うアンチヴェノムが「どうしよう・・・」って言ってるのはなんかかわいかったw
ヴェノムVSアンチヴェノムのとっくみあいはやっぱりカッコイイ!この本は是非オススメする!



『スパイダーマン:ニューウェイズ・トゥ・ダイ』 発売中!ヴェノムがすきという方にオススメ!アンチヴェノムのかっこよさったらパネェぜ!
一応続編なので、前の話が3巻発売してます
『スパイダーマン:ブランニュー・デイ 1~3』 発売中!『リセット』されたスパイディコミックの第1話からなので初心者にもオススメ!スパイディ『らしい』話が多いぜ!

アメコミ翻訳本はお値段がはるので、ご購入の際にはしっかり考えてください。高いのに買ってみたら面白くなかった~なんてこともあるので

フェブリ「なんかそうぞうしいね」オエカキカキ

初春「えと・・・お祭りの準備で盛り上がってるんですよ」

 ガン!ガン!

ジャーニー「?・・・だれかドアをたたいてる」

佐天「!あたしが見てくる!」バッ

佐天(ドアの穴からそ~っと・・・!)

初春「・・・どうですか佐天さん」

佐天「・・・初春、警備ロボがドアの前でガンガンやってる」ヒソヒソ

初春「ええ~っ!?」

佐天「たぶんマンション内の警備ロボがAIMにコントロールされてるんだと思う・・・建物の外はジャッジメントが囲んでるから・・・内側のを・・・」

初春「ど、どうしましょう!」

佐天「・・・ここは佐天さんにお任せよ」スッ・・・

初春「!?佐天さん!?・・・な、何を・・・」

佐天「フェブリ!ジャーニー!この金属バットをかりるね!」ガシッ

フェブリ「いいよー。やきゅうようにもらったけどつかってないから」

初春「佐天さん+バット・・・も、もしや!」

佐天「初春はここで二人を!元X-MEN、『サイクロン』佐天さんの実力・・・見せてやるわ!」ガチャ!



佐天「警備ロボがなんぼのもんじゃーい!」ドカ!バキ!ドゴォ!

フェブリ「?・・・るいこなんでけいびロボぶっこわしてるの?」

初春「え・・・えと・・・・・・お、お祭りだから!」

ジャーニー「なるほど」

湾内「わたくし達の能力もローラさんとの交流で成長していますの。私の水流操作も・・・このように『刃状』に鋭くして!」スパァン!

AIM戦闘員「うおあ!?パワードスーツが・・・」BOOOOOMMM!

湾内「あなた方のロマンたっぷりのアーマーもこの通りですわ(ああ、一台くらい残しておいて後でもらえないものでしょうか・・・)」

泡浮「そして壊れたスーツなどを私が軽くして持ち上げ・・・」ガコン

AIM戦闘員「!?な、なんという怪力!これがジャパニーズ『SUMOUレスラー』!?」

泡浮「叩きつけます!」BOOOOOMMM!

AIM戦闘員「うあああ!SUMOUパワーにはまいったな!」ドーン

婚后「フフフ・・・御坂さんの超電磁砲に並ぶわたくしの新技・・・この特別製の鉛のダイスに噴射点を設置して・・・」

AIM戦闘員「子供なんぞに負けるかァーーー!」グオ!

婚后「撃つ!」ドシュッ!

 バゴォ!

AIM戦闘員「!?・・・な・・・なんじゃとぉー!?」BOOOOMMM!

婚后「噴射点はダイス上の一点に絞っているので出力は増大。ホースの先をつかんで勢いを増すのと同じように・・・これぞ『一撃風弾(ワンショット)』ですわ!」バーン

ローラ「やだ・・・かっこいい」

ローニン「・・・」

食蜂「・・・・・・」

>>203

ワンショット:アメコミにおける『一話の完結のお話』という意味。読み切り作品のこと。品質が良いものらしい
 このSSで書いたように技名とかそういうのでは全然ない

成る程。ニューウェイズの前にブランニューデイという訳ですね。おおう、値が張る……

ワンモアはむしろ読まない方がいいんでしょうか?なら
あと鉄男ホーンテッドも気になる……

アメコミのお値段に慣れたらもうJOJOniumも余裕だな!(白目)
Amazon予約が開始されましたし(ステマ)

AIM戦闘員「っく!ジャッジメントだけじゃなくこいつらも強いぞ!」

ローニン「アテがハズレたみたいだな」SPOK!SMASH!BOK!

AIM戦闘員「やはりNINJAは強かった!」BOOOM!

風紀委員「いけいけー!」

風紀委員「うおー!」

 BOOOM! DOOOM! DOOOM!

ローラ「私の爪とローガンの爪、どっちが痛い?」

AIM戦闘員「え?・・・そりゃくらうならローラちゃんの方が――」BOOOM!

ローラ「BYE,BYE」



食蜂「・・・すごいわぁ・・・皆がんばって戦ってくれてる・・・・・・私・・・何もできない・・・」

モードック「くォらぁぁぁーーー!なァーにしてくれとんじゃァーーー!」ZZZAAAAAAKKK!

風紀委員「!?うああああ!」ビリビリ

風紀委員「ぐあああああ!」ビリビリ

湾内「!?な、なんですの!?」

泡浮「ジャッジメントの皆さん!大丈夫ですか!?」

ローラ「あれは・・・AIMの親玉よ」

婚后「!」

モードック「手下どもがてこずってると思ったらテメェーらが邪魔してくれとるからかコラァー!このモードック様直々にてめェらをオブジェに愉快に変えてくれるぜェーーー!」

ローニン「頭をつぶせば敵は崩れる。文字通りな。ヤツを狙うぞ」

ローラ「ええ」SNIKT

モードック「フッフフフ、そォ~んなこと言ってる場合かァ~?このスイッチを見ろォーーー!」バン

婚后「な、なんですのあの絵に書いたような赤いスイッチは・・・」

モードック「てめェらどーやったかしらねェが俺達が仕掛けた爆弾解除してくれちゃったなァー!だが!こいつぁ緊急用にとっておいた『超大型爆弾』のスイッチだぜェー!」

ローラ「!?」

泡浮「な、なんと!」

モードック「時限爆弾さぁー!5分後に起爆すっぜェー!学園都市のどこで爆発するかなァ~?フッフフフ!こいつォーーー!ポチっとなァーーー!」ポチットナ

湾内「!」

モードック「5分後にゃあ学園都市のどっかで大爆発だぜェー!ンにゃーーーっはっはっは!」

>>205
ブランニューを見てないとニューウェイズの意味が不明とかはあまりないと思うけど、一部の敵などはブランニュー始まって出た新キャラだったりするので見ておいた方がいいのはいいです
正直なこと言うと、ブンランニューの1~3はあんまりハデでもないB及C及のヴィランとあれこれやったりする話が多いので、期待はあまりしないほうがいいです・・・俺はすきだけどね
でもニューウェイズは絶対オススメなので、『ニューウェイズを買って、気になったらブランニューの方も調べてみて買うか考える』という手法がいいかもッス
ニューウェイズの方はサンダーボルツ(オズボーンが指揮するヴィランによるチーム。ヴェノムやブルズアイなど)とかキャラもハデなのが多いのでとっつきやすいと思います

ワンモアデイはね・・・話さえしっときゃいいって印象です。検索したらエピソード内容とか書いてたりするから、何がどうなって何があったのか、というのを知っておきゃいいかな~っと
鉄男の方は・・・けっこうオススメです。映画の3を見てるだけでも『コミックではこういうことなのかー』って感はあると思うし、アートもワイルドでカッコイイ
アーマーもクラシックな頃の『眉間にシワがある』アイアンマンスーツや、個人的にすきな『シルバーセンチュリオン』とか種類も豊富に登場します。もちろんバトルもあるよ!
ただ、『アイアンマン:エクストリミス』の直接的な続編なのでご注意を。これは見てなくてもほとんど問題はないと思うけども
あと『シヴィルウォー』の後の話なので、トニーが色々と問題を抱えてるため、シヴィルウォーも知らないと『なんでこんなことなってんの?』ってなるかも・・・
シヴィルウォーは普通にオススメです。MARVELの歴史的事件の話だし、キャラも山ほどいて面白いです。アクション、バトルもいっぱい

長くなりましたが、結論からいうと『スパイディのニューウェイズはオススメ!ブランニューは見なくても大丈夫だけどどーしても気になったら買うのもアリ』
 『鉄男もオススメ。シヴィルウォーを見てから見るべし。前作になるエクストリミスは別に気にせんでもいい』
というのが個人的解釈です。これは『あくまで>>1の個人的解釈』ですのでご注意を。オススメオススメ言ってるけど、自分でレビューサイトなどを参考にじっくり考えるべきです

風紀委員「ぐ・・・な・・・なんだと・・・」

モードック「さぁーてどーっすかねェ~!?爆弾ほっぽいて俺達と遊ぶのかなァ~!?」

ローニン「ジャッジメント、ウイハルカザリに連絡しろ」

風紀委員「!?」

ローニン「彼女は『ゴールキーパー』と言われているのだろう。爆弾の位置を探させるんだ」

風紀委員「ど、どうしてそれを・・・」

ローニン「事前に調べただけだ。早くしろ」

風紀委員「は、はい!」



 BEEP BEEP

初春「!?は、はい!もしもし!・・・・・・え!?・・・はい・・・わ、わかりました!」ピッ

フェブリ「?」

初春「え~っと・・・ここのパソコン使ってもいいかな?」

フェブリ「いいよー。しのぶがつかってるだけだしー」

初春(いいのかな・・・でも今はそんなこと言ってられない!)カチ ヴョーン

 カタカタカタカタ

ジャーニー「なにがはじまるんです?」

初春「アンチスキルの皆さん、こちらジャッジメントの初春飾利です。この回線はアンチスキルの回線に直接通話してます。AIMの爆弾がまだ残されているという情報が入りました」

警備員【なんだって!?】

警備員【全部解除したじゃないか!】

初春「どうやらAIMのリーダーだけが知っていた緊急用の爆弾らしいです。AIMの工作員から得た情報になかったのはそのためかと・・・今場所を割り出してます」カタカタカt

黄泉川【場所が特定できたら、今一番近くにいる奴が現場に向かうじゃん!】

初春「割り出しました!場所はセブンスミストの屋上です!」

警備員【そんなとこで爆発したらとんでもないぞ!】

黄泉川【一番近いのは誰じゃん!】

鉄装【わ、私です!鉄装が行きます!】

黄泉川【任せるじゃん!急げ!】

鉄装【そ、それと・・・今セブンスミスト前にいるんですが、捜索していた布束砥信を確認しました!】

警備員【何!?セブンスミストにいたのか!?】

鉄装【いえ・・・何やら妙なカッコの悪人二人組に捕らえられているみたいで・・・スパイダーレディーが対応するみたいです!】

初春「みさかさ・・・・・・スパイダーレディーさんが対応してくれるんなら任せておくべきです。むしろ布束さんがAIMにつかまっていないのがよかったです」

黄泉川【布束のことはスパイダーレディーに任せてお前は早く爆弾を!】

鉄装【は、はいィ!】

初春「・・・緊急用の爆弾ということは・・・もしかすると特別仕様かもしれない・・・AIMのことを調べないと・・・・・・」

佐天「サイクロンバットアターック!警備ロボがナンボのもんじゃー!」ドゴーン!

初春「!そうか!佐天さんが家の前で警備ロボを倒してくれてたんだ!佐天さーん!」

佐天「・・・ふう・・・初春呼んだー!?」バチバチ・・・プシュー

初春「警備ロボを一体こっちに連れてきてください!はやく!」

佐天「え・・・ええ!?」

フェブリ「るいこてつだうー!」ダダダ

ジャーニー「3ぼんのやはおれないんだよ!」ダダダ

佐天「よ、よーし!いくぞー!」ズリリッ・・・ズリリッ・・・



 ガシャン

佐天「フゥー・・・これでいい?」

初春「ありがとうございます!早速・・・」カタカタカタ

佐天「?何してんの?」

初春「この警備ロボはAIMにコントロールされてるんならAIMの細工が施されてるはずです。そこからAIMのネットワークに侵入して情報を探ります」カタカタカタ

フェブリ「おお!いってるいみはわからんがすごいじしんだ!」

ジャーニー「どういうりくつなのだろう」

佐天「・・・そんなことホントにできんの?」

初春「出ました!爆弾の解除法を探します!」カタカタカタ

佐天「Uh-oh」

アメコミ読みたいんだけど時系列とかが気になって手を出せない
そういうの気にしないで読んじゃっても大丈夫かな

鉄装【爆弾解除作業に入ります!あ、あと3分しかありませんがなんとかします!】アタフタ

黄泉川【落ちついて作業するじゃん!】

初春「出た!やっぱり特別仕様になってる!もしも解除されたら爆発する仕組みになってる!待ってください!解除はまだ完了しないでください!」

鉄装【え、ええ!?でももう時間が・・・】

初春「今解除作業を完了させちゃうと爆発します!その仕組みを解除するために安全装置みたいなのが別にあるみたいです!その安全装置を解除してから爆弾を解除しないとダメです!」

鉄装【えェ~ッ!?】

黄泉川【その安全装置ってーのはどこにあるんじゃん!もう時間がない!】

初春「えっと・・・どうやら『カール・ライコス』という人が所持しているみたいです!」

黒子【カール・ライコス?初春、それは本当ですの?】

初春「うあッ!?し、白井さん!?この通話ジャッジメントにも繋がってたんですか!?」

黒子【そのカール・ライコスとやらと今戦闘中ですの!カール・ライコスが持っている装置を壊せばいいんですのね!?】

初春「え、えっと・・・そういうことになります!」



黒子「了解しましたの!・・・しかし、見た所どこかに装置を隠し持っている風には見えませんの」

固法「見た目はただの羽のある恐竜だもんね。でも私の能力で・・・」ギューン

ウルヴァリン「おらぁ!」ZZZGGGAAA!

サウロン「GGGYYYYEEEEE!」

固法「・・・!見えた!背中の左斜め上の辺りに機械が埋め込まれてるみたい!皮膚の内側よ!白井さん!」

黒子「お任せあれ」シュン

 CHOCK

サウロン「!?・・・金属矢が・・・背中に――」

 WHAAA-BOOOOOOMMM!

サウロン「AAAAARRRRRGGGGGGHHHHH!」

黒子「カール・ライコスが所持していた安全装置は破壊しましたの!スグに爆弾の解除を!」

>>210
作品によっては時系列を気にせず見れる読み切り的なのもけっこうあるのでそういうのから手を出して慣れるべきかも
原書か翻訳本かにもよるけど、翻訳なら

『X-MEN ファーストクラス:明日への架け橋』、『ベスト・オブ・スパイダーマン』、とかの辺りがいいかも。前者は明るくてとっつきやすい内容。後者は第1話も収録してるので

>>210
どういう作品が見たいのかとかあるなら、俺の知り得る限りでアドバイスしまっす。アメコミに興味もってもらえることがこのシリーズの目的

???「時系列とかほぼどうでもいい俺ちゃんの邦訳、マークウィズアマウスがおすすめだぜ!」

鉄装「え、えと・・・じゃあもう解除していいんだよね!?もう1分切っちゃう!」

黒子【お任せしますの!】



モードック「ンにゃーーーっはっはっは!あと1分だぜェ!1分で爆弾がどっかーんだぜェェェ!なんとかできるかなァァァ!?おいィAIMのザコどもォ!合体しろォォォ!」

AIM戦闘員『了解!』

 ウィーン ガシャガシャ ガコンガコン バシュー ガキョンガキョン

婚后「!?なんですの・・・AIMの方々が乗っているメカが集まって・・・」

AIM戦闘員『フォームアップ!スーパーA.I.M.ロボプライム!』バーン

ローニン「・・・超巨大なメカに合体か」

泡浮「か、かっこいい~ですわぁ~!」

湾内「なんというロマンロボ!」

風紀委員「おいおい!あんなデカイのをどうすりゃいいんだ!」

食蜂「っち・・・やっぱり能力は効かないわぁ・・・こうなれば最初に洗脳したAIM戦闘員を戦わせるわぁ!」ポチ

AIM戦闘員「攻撃シマス」ダダダダダ!

スーパーAIMロボプライム『効くものかァーーー!』BACHOOOOOMMM!

食蜂「っ・・・一掃されちゃった・・・」

ローニン「X-23、行くぞ」ダッ

ローラ「ええ」ダッ

スーパーAIMロボプライム『!?』

 BOK!CRASH!ZAGGG!

スーパーAIMロボプライム『ムムム!ええいうっとうしい!』BUCHOOOMMM!

ローラ「っうあ!」

ローニン「X-23!」

 DOOOOMMM!

スーパーAIMロボプライム『A.I.M.の科学力に勝てるものかァーーー!』

>>214がすすめてる『デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス』は時系列気にせずに見れる読み切りモノです(続編はあるけど)
日本でも人気者、デッドプールの大冒険が描かれており、全編アクション&ジョークの嵐。登場キャラはどういうキャラなのかを調べたりする必要もほぼナシ?なんとなくわかるかと
ただどっかで聞いた話では人気すぎて売れすぎてるとか・・・まだ新作だから手に入るとは思うけど、そのうちプレミアがつくかも

>>214!貴様はサンダーボルツに戻れ!・・・あれ?まだサンダーボルツやってんのかな?

婚后「ローラさん!大丈夫ですの!?」

ローラ「っく・・・やってくれるな」ガラガラ・・・

婚后「っほ・・・流石ローラさん。ヒーリングファクターの回復力ですのね」

ローラ「光子、『アレ』をやってちょうだい」

婚后「ええっ!?あれって・・・本当にやるんですの!?」

ローラ「ええ、ローガンも巨大な機械を相手にする時にやったというからね」

婚后「それじゃあ・・・行きますわよ!」

ローラ「ああ!」



スーパーAIMロボプライム『NINJAもROBOTの前には手も足もでまい!』DOOOMMM!

ローニン「捕らえてみろ」ZOCK!KRASH!SPACK!

スーパーAIMロボプライム『っく!ちょこまかとっ!動きながら攻撃しやがって!』

婚后「ろーにんさん!気をつけてくださいまし!」

ローニン「!」

婚后「くらいなさい!『ガールズ・アンド・ファストボールスペシャル!』」ズドォ!

ローラ「ぶちぬく!」VVVOOOOOOO!

 GGGGGAAAAAACCCCCKKKKK!!!

スーパーAIMロボプライム『ッ・・・な・・・なんだと・・・・・・』

 BBBOOOOOOOOOOOOOOOOOOMMMMM!

食蜂「・・・す、すごい・・・ローラとか言う人の足に噴射点をつけて、打ち出した。あんなことやって大丈夫なのかしらぁ」

ローラ「ふう・・・これで合体ロボは片付いたな」

湾内「ああ~せっかくの合体メカが・・・少しもったいないですわ~」

ローラ「大丈夫。一応、形が残るように気をつけて壊したから」

泡浮「さすが!ローラさんさすがですわー!」

食蜂「Uh-oh」

>>217

ローガンも巨大な機械を相手に~:ある事件で、自我を持ったコンピューター、セレブロとの戦いにおいて巨大な機械の塊になった相手とX-MENが戦ったことがある
 ウルヴァリンはその機械相手にファストボールスペシャルで突撃した。ちなみにこの機械、X-MENの学園のコンピューターの、あのセレブロ。後に味方に戻る

モードック「ンにゃにィィィーーー!?まさか・・・AIMのスーパーロボを・・・ッチィ!やるじゃあねーか!だがなァ!もう爆弾が起爆する時間だぜェェェ!」

食蜂「!」

婚后「!」



鉄装「えっと・・・これをこうして・・・ここはこう!後は・・・・・・お決まりの『どっちを切るべきなのかの選択』だァ~!ど、ど、どっち?・・・赤?青?どっちを切るの!?」

鉄装「あ、あと15秒!どっちを切るべきなの!?赤か青か・・・赤、青、赤、青・・・赤・・・青・・・ああ!どっちなのォー!?」


モードック「そォ~れ!あと8秒だぜェェェ!」


鉄装「あと6秒!ええい!もうやるっきゃない!」


モードック「それッ!ドカーン!」


鉄装「だりゃあーーー!」

 パチンッ



鉄装「・・・・・・・・・と・・・止まっ・・・た・・・・・・」ヘナヘナ



モードック「・・・?・・・・・・な・・・なんでだ?・・・・・・なんで爆発しないんだよォォォ!」

ローニン「・・・どうやら・・・やってくれたみたいだな」

風紀委員「今連絡がきました!アンチスキルが爆弾の解除に成功したそうです!」

ローニン「そうか」

モードック「ンにゃァにィィィーーー!?」

サウロン「こ・・・これは・・・我が身体にこんな機械なんぞを埋め込んでいたのか!いつの間に・・・AIMの連中め!」

ウルヴァリン「おっと、内輪もめは元の世界に戻ってからにしろ。今てめェの意識を消してやるからよ」

サウロン「!う、ウルヴァリン!貴様ァ!」

 SLASH!

サウロン「GHH・・・・・・GGGAAAAAAEEEEEEE!」ズズーン・・・

ウルヴァリン「っへ」

固法「ウルヴァリンさんがサウロン・・・カール・ライコスをやっつけてくれる間に、AIMもだいぶ倒したわ。これでフェブリとジャーニーの護衛はジャッジメントだけで十分になった」

黒子「どうやらエクステリアの方はまだ戦闘が収まっていないようですの。ローガンさん、援護に向かいましょう」

ウルヴァリン「こっちはもうジャッジメントだけで十分だしな。じゃあ黒子、てめェの能力で――」

初春【待ってください白井さん!私も連れてってください!】

黒子「初春?・・・今から行くのはAIMとの戦闘場所ですのよ?」

初春【私にいい考えがあります】

佐天【ちょっと待ったー!サイクロン佐天さんも行きますよー!連れてってください!】

初春【さ、佐天さん・・・隣で大声出さないでください】

黒子「・・・初春はともかく、一般人の佐天さんを連れていくわけには・・・」

佐天【なにをいまさら!元X-MENのメンバー、サイクロン佐天さんをナメないでくださいよ!】

黒子「はあ・・・しょうがありませんわね。今行きますわ。あ、ローガンさんは自力で向かってください」

ウルヴァリン「なんだと!?てめぇの能力で一気に移動すりゃいいじゃねえか」

黒子「私の能力でもローガンさんと一緒に移動するは一杯いっぱいですの。初春と佐天さんとなら簡単ですが・・・今度からはダイエットしておいてくださいまし」シュン

ウルヴァリン「あ!てめぇ!・・・っち・・・」

婚后「どうやら・・・アテが外れたみたいですわね」

湾内「堪忍なさってください」

泡浮「もうアナタ方に手立てはありませんわ」

ローラ「エクステリアは渡さない」

食蜂「・・・」

ローニン「覚悟しろ、A.I.M.」

モードック「・・・ンンン~・・・ンンン!ンにゃァーーーーー!」ZZZZZRRRRRRAAAAAAAAAAAAAKKKKKK!

婚后「!?」

ローラ「危ない!皆伏せて!」

 BBBBEEEEEEEEEEEEEEEEE!

風紀委員「ぐあああああああああ!」

風紀委員「ぎゃああああああああ!」

モードック「てめェらまとめてぶっとばしてやるぜェェェ!この俺様をさんざナメやがってェェェ!」

ローニン「・・・まずいな・・・ジャッジメントの護衛部隊は皆気を失ったぞ」

モードック「いくぜェェェAIMのザコ戦闘員どもォォォ!俺様につづけェェェ!」

AIM戦闘員『オオーーー!』

ローラ「合体してなかったAIMの連中・・・けっこうな数ね」

ローニン「任せてくれ。対多人数戦には慣れている」

婚后「私も戦いますわ!」

湾内「もちろん!」

泡浮「わたくし達も!」

ローラ「・・・行くわよ。皆、気をつけてね」SNIKT!



食蜂(・・・この人達・・・・・・どぉしてここまでやるの・・・多勢に無勢よぉ・・・なのに・・・・・・)

 シュン

初春「そこまでです!」スタッ

黒子「手助けに来ましたわ」スタッ

佐天「バット佐天さん登場!」スタッ

婚后「!白井さん達・・・」

モードック「なァんだァァァ?ティーンエイジャーが増えただけじゃあねェかァ~!」

初春「AIMの皆さん!降伏してください!」

黒子「?・・・初春?・・・」

モードック「あ?・・・・・・ン・・・ップ!ンにゃァァァーーーっはっはっは!何を言うかと思ったらァァァ!なァ~にが降伏だァ~?なんでンなことしなきゃなんねェんだァァァ?」

初春「私達にはこれがあります!」サッ

モードック「・・・?」

初春「AIMのネットワークに侵入して得た、AIMの機密情報や研究所の位置などの情報です!これはスパイダーマンさん達の世界での、AIMの秘密情報のデータです!」

モードック「!?」

初春「降伏しなければこれをキャプテンアメリカさん達に渡します。そうなればあなた達はもう終わりです。降伏するならこれはお返ししましょう」

佐天「・・・初春が恐喝してる」

黒子「まさかAIMのネットワークに侵入してそんなものを・・・これはゴールキーパーというよりストライカーですわね」



モードック「・・・ンッンッンッ・・・ンにゃーーーっはっはっは!そんな脅しに屈すると思ってんのかァァァン!?それにィィィ!そのデータをUSBに入れて持ってきたのはミスだったなァ!」

 BBBEEEEEEEE!

初春「!」

黒子「初春!」ガシッ

 シュン

初春「っ・・・あ、ありがとうございます白井さん・・・」

黒子「いきなりビームを撃つとは・・・」

モードック「そのUSBをぶっ壊せばなァーんにもならねェよなァ!おらぁAIMのザコどもォ!あいつらをぶっちのめしてUSBをぶっ壊すぞォ!」

AIM戦闘員『オー!』

佐天「・・・初春・・・ここに来たのはミスだったんじゃない?」

初春「今ので上手くいくと思ったんですけど・・・」

佐天「このドワオ!」

モードック「サイオニックブラスター!」ZZZZZEEEEE!

黒子「初春!しっかりつかまっててくださいまし!」

初春「うひー!」シュン

 ZZZEEEEE!

婚后「これ以上私のお友達に手を出さないでくださいまし!一撃風弾(ワンショット)!」ドンドンドン!

モードック「GYAAA!いでェ!いでェ!なにしやがる!おいザコ戦闘員ども!あいつらとっととやっつけろォ!」

AIM戦闘員『オー!』ガションガション

湾内「そうはさせませんわ!水のカッターをお見舞いします!」ズバズバズバ!

AIM戦闘員「!?」BOOOOMMM!

泡浮「私も!あなた方のメカスールの浮力を消して・・・とりゃ!」ドン!

AIM戦闘員「な!?こっちに猛スピードで迫って――」BOOOOOMMM!

泡浮「直接は見ておりませんが、依然こちらの世界に来られた『フラッシュ』というヒーローの方の摩擦をゼロにして相手を押し飛ばす技のマネですわ!」

ローニン「機械など相手になるか」SMACK!DOKA!KRASH!

AIM戦闘員「うあっ!」BOOOM!

AIM戦闘員「なにぃー!」BOOOM!

ローラ「こっちよ」SLASH!

AIM戦闘員「うあああ!」BOOOM!

佐天「泡浮さん!私の浮力を軽くしてくさい!」

泡浮「え?は、はい!」タッチ

佐天「湾内さん!このバットを水のカッターで覆ってください!」

湾内「こ、こうでしょうか」シュパァ

佐天「婚后さん!私の背中にブースターを!」

婚后「ええ!?そ、そんな・・・大丈夫ですの?」

佐天「大丈夫!風系の能力は慣れました!」

婚后「では・・・」タッチ

佐天「うおおおおお!3人のパワーをまとって・・・スペシャル佐天涙子だァー!いっくぞー!」ドヒュン!

>>223

サイオニックブラスター:モードックが装備しているビーム武器。すさまじい威力を持つ。
 これに限らず、他のキャラも『サイオニックブラスト』など、サイオニックが名前につく攻撃を使う者が多い

>>213
ありがとう!
とりあえずそのスパイダーマンから読んでみる!

佐天「くらえい!」ドゴム!

AIM戦闘員「うぐあ!」BOOOM!

佐天「こっちだよ!」ドヒューン!

AIM戦闘員「っく!早い!」

佐天「どりゃあああ!」バゴン!

AIM戦闘員「なにー!」BOOOMMM!

泡浮「す、すごいですわ佐天さん・・・軽々とした身のこなしと婚后さんのエアロハンドの能力によるブーストを上手く扱ってますわ」

湾内「わ、私はずっとバットに覆われた水の刃に集中してなければなりませんが・・・」ムムム・・・

婚后「でもこれで大半のAIMの戦闘員達をやっつけましたわ!」



黒子「さて、AIMの親玉らしき大きな顔の御仁、そろそろ降参すべきだと思いますが?」

初春「そうです!これ以上の抵抗は無意味です!」

モードック「ンにゃーーーっはっはっは!てめェらなんざザコ戦闘員どもがいなくても俺様一人で楽勝なんだよォー!こっから一発逆転なんざァ簡単さァー!・・・・・・だがなァ・・・」

初春「・・・?」

モードック「お前だ。AIMのネットワークに侵入したという貴様だ。・・・いィ~い腕前だぜェ・・・まさかAIMの機密情報まで奪うとはなァ~・・・正直すげェぜ」

初春「・・・」

モードック「そこでだァー!どォうだァ?俺の下で働かねェかァ?」

初春「!?」

黒子(無駄な勧誘パート来ましたわ・・・)

>>225
いや、むしろ興味もってくれてありがとう!『ベスト・オブ・スパイダーマン』は50年前に描かれたスパイダーマンの第一話も収録、他いくつもの名作を抜粋して掲載しています
それらの話は一応『長いストーリーのうちの1話』をそれぞれ抜粋してるものなので、ちょいと意味がわからないかもしれませんが、スパイダーマンの基本的な知識さえあればけっこう大丈夫かと
この本をすすめる理由の一つは、何といってもお値段が優しいところですね。1000円代というのは翻訳本の中ではかなりの安値です

でも、これらは>>1の個人的解釈ですのでしっかり考えてからにするべきです。レビューとかも参考にして。安いとは言ってもお金だすんだし、押し売りみたなのもヤだもんね

モードック「お前の腕前は正直に評価すりゃあAIMでも高い地位につけるぜェ。そこらにすっころがってるザコ戦闘員よりもズっとなァ。こんなとこでチマチマやってる器じゃあねェぜ」

初春「・・・」

モードック「AIMに来りゃあお前の腕をもっともっと振るえるぜェ!そしてもっともっとすごいこともなァァァ!ショクホウとかいう女!おめーもだぜェ!」

食蜂「!」

モードック「てめェの能力をAIMで有効活用できる。有意義になァ。こんなごちゃごちゃした街で手前の部下をはべらせるだけに使うんじゃあもったいねえってもんだ」

食蜂「・・・」

モードック「てめェら二人がこっちに来るってんなら学園都市から手を引いてやってもいいぜェ・・・さあ、どうする」

初春「あ、お断りします」

モードック「キッパリ!」

食蜂「!」

初春「私はジャッジメントとして学園都市のためにがんばることしかできませんし、もっとすごいことなんて今はいいんです。あなた達AIMの手下になるなんていやです」

モードック「てめェ・・・その腕をもっと上等なことに使いたいとおもわねえのか!」



初春「なんと言われようと私は悪人に手はかしません。朝起きて、洗面台に映る自分の顔を、まっすぐ見つめていたいから」

食蜂「!!!」

黒子「はァ~・・・まっ、そういうことですの」

モードック「っ・・・っ・・・・・・て・・・てめェらもう終わりだァァァァァ!!!」

>>228

朝起きて、洗面台に映る自分の顔を~:『アイアンマン:エクストリミス』にてトニーが言った名言
 後ろめたいような行動はしないという意志の表れ。しかしその後に色々あったりするのだが・・・・・・

モードック「ファイナルアルティメットウェポンスペシャル展開!」バシュバシュバシュッ!

初春「!」

婚后「ぶ、武器が色々出てきて・・・」

モードック「てめェら皆ァ!粉々の肉片すら残さねェぜェェェ!」ウィーン

ローニン「させるか。武器は没収だ」KRASH!SMACK!CRACK!

モードック「!」

湾内「水の槍をさしあげますわ!」ドシュドシュドシュ!

泡浮「あなた方の作ったアーマーを返品します!」ブオン!バゴオ!

婚后「10個の鉛ダイスを一斉にお受けなさい!」ドオドオドオドオドオ!

モードック「AH!AH!GHHH・・・AAARRRGGGGGHHHHH!」

佐天「佐天さんスペシャル使用の攻撃を!くらえェー!どっせーい!」バゴムン!

黒子「金属矢をありったけ使いますわ!」シュンシュンシュン!

モードック「AAAAAAHHHHHHHHHH!」

ウルヴァリン「間に合ったぜえ!俺にもやらせな!」ダダダ

モードック「!」

ウルヴァリン「FATAL CROW!」ZZZAAAGGGYYYYY!

ローラ「ローガン!」

ウルヴァリン「おうローラ。Let's go」

ローラ「Let's end this」

モードック「!?」

ウルヴァリン&X-23『WEAPON XX!!!』SLAAAAASSSHHHHH!!!

モードック「ンにゃァァァァァァァ!!!」BOOOOMMM!

初春「!」

食蜂「!・・・・・・心が・・・読める!あのモードックとかいうのの心が見えるわぁ」

ローニン「どうやら奴の対テレパス用の装備も、今の攻撃で破壊されたようだな」

婚后「ということは・・・食蜂さんの能力が効きますのね」

佐天「食蜂さん!今までのうっぷんをばーっとやっちゃってください!」

食蜂「・・・ええ☆」ニッ



モードック「・・・ぐ・・・・・・うう・・・・・・おのれ・・・この俺様が・・・・・・AIMの首領たる俺様が・・・」グググ・・・

 ザッ

モードック「!」

食蜂「よくも私の『友達』にさんざんひどいことしてくれたわねぇ。そういう悪い人にはおしおきが必要なんだゾ☆」

モードック「なッ・・・何を・・・」

食蜂「大丈夫よぉ。ちょーっと今まで受けた痛みを頭の中で繰り返すだけよぉ。一万回くらいねぇ☆」

モードック「!?・・・ッ・・・・・・ン・・・・・・ンにゃァァァァァァァ!!!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・
・・・

>>230

FATAL CROW:格ゲーのマブカプシリーズにおけるウルヴァリンの大技。大抵はコンボの〆に使う。(つづりはCLOWカモ・・・)

WEAPON X:ウルヴァリンの骨格にアダマンチウムを埋め込んだ実験の名前。
 『X』とはローマ数字の『10』を意味し、この実験の最初(ウェポン1)の実験はキャプテンアメリカに超人血清を注入した実験の名前
 マブカプシリーズではウルヴァリンの大技名として登場する。このSSではローラと一緒にしたからXXということで

 ・・・・・・・・・・

黒子「ふう・・・やっと解放されましたわ」

佐天「AIMの人達をまとめて逮捕とか、パワードスーツの後片付けとか、色々大変でしたねー」

初春「今でもアンチスキルとジャッジメントで後片付けを続けているんですよ。私達は功労賞として特別に早めに解放されたんですよ?」

黒子「それにしても婚后さんも湾内さんも泡浮さんも・・・ローラさんも大活躍でしたわね」

婚后「おーっほほほ、まああのくらいなんてことありませんわ。もっとも、皆さんのおかげでもありますが」

湾内「婚后さんのおっしゃる通りですわ」

泡浮「ジャッジメント、アンチスキルの協力あってこそですの」

ローラ「モードックやAIMは私達の元の世界へ護送するらしいわ。さすがにこちらの世界には置いておけないもの」

ローガン「まったく、ショクホウとやらのテレパス能力もそうとうのもんだな。モードックのやつ再起不能だぜ」

食蜂「当然よぉ☆私の洗脳力を甘く見るんじゃないゾ♪」

黒子「・・・この場に食蜂さんがおられることになるなんて、少し前までは想像もできませんでしたの」

佐天「まあまあ、もう友達なんですしいいじゃないですか」

食蜂「本当よぉ。白井ちゃんってばつめたいゾ」

黒子「あ、そのような意味では・・・」

食蜂「冗談よぉ☆それじゃあ私はこの辺でおいとまするわぁ♪派閥の子達も心配してるだろうしぃ」

婚后「またご一緒いたしましょうね」

湾内「お待ちしておりますわ」

泡浮「派閥の方々にもどうぞよろしくお伝えください」

ローラ「何かあったら呼びなさい」

初春「今度は一緒にお菓子でも食べましょ~」

佐天「ケーキ食べにいきましょ!ケーキ!」

黒子「お気をつけて」

ローガン「せいぜい能力を鍛えるんだな」

食蜂「はいはい☆じゃあねぇ~」

婚后「さて、私もそろそろ・・・」

佐天「えーなんでですかー?御坂さん達も来ますよー?」

婚后「この後、ローラさんのお買いものにお付き合いするんですの」

湾内「コーディネートしてほしいとのことですわ」

泡浮「ローガンさんもぜひご一緒に」

ローガン「ほう、ローラの服選びか。面白い」

ローラ「っちょ・・・」

黒子「ではまた。お話でもいたしましょう」

初春「いつでも遊びましょうねー」

佐天「ローラさんのコーデ見せてくださいね!」

湾内「もちろん!」

泡浮「御坂さんにも見てもらいますわ!」

ローラ「ちょっ・・・なんかはずかしいじゃない」

婚后「いいえ、ローラさんは学園都市中に見せるべき美貌ですわ」

ローラ「っうう・・・」

ローガン「複雑だ」

プレミア…だと…?予約できっちり手にいれた俺ちゃんに隙はなかったZE☆
これは続刊あるかも!




食蜂「・・・色々と・・・ありがとねぇ・・・ローニン」

ローニン「私よりも貢献したあの子達に礼を言うんだな」

食蜂「ちゃんと言ったわぁ・・・でも、あなたには特別に、ねぇ」

ローニン「・・・」

食蜂「・・・能力を使わなくても・・・人を信じることができるようになった・・・あの子達・・・自分にとって何ら利益になりもしないのに、あんなに頑張って・・・」

ローニン「・・・」

食蜂「あそこまでされちゃ、逆に心を読むことなんてできないわよぉ。あなたのもね」

ローニン「・・・その調子だ。人と心を通わすのに、心を読む必要などない」

食蜂「・・・」

ローニン「・・・では・・・・・・いずれ、また」ザッ

食蜂「・・・またねぇ☆」





初春「はァ~・・・婚后さん達も行っちゃいましたね」

佐天「何だか私達色々あったけど、他の所でも色々あったらしいよ。御坂さんも悪人2人と戦ってたっていうし」

黒子「そうですの。布束さんが誘拐されていて、お姉さまとスパイダーマンが救出されたそうですの」

初春「今はフェブリとジャーニーと何ごともなかったかのように元の生活に戻ってるそうですね」

佐天「これにて一件落着ってことだね」

御坂「ヤッホー皆、お待たせー」

スパイディ「いやァ~まさかオクトパスとマックスが来るとはねェ~。今までのヴィランに比べりゃ楽だけどちょっと意表をつかれたよ」

黒子「おねェさまァァァ!」ガバッ

御坂「こらァ!」ビリビリ

黒子「ンニャアーーー!」ビリビリ

佐天「お約束!」

初春「お疲れ様ですお二人とも」

スパイディ「まったくだよ。せっかくのダラダラライフがまーたフイになっちゃった」

御坂「そんなこと言って・・・ホントはチヤホヤされる生活に戻りたかったんでしょ?」

スパイディ「Oh、バレた?」

初春「二人の記事みましたよー。ほら、『スパイダーデュオ結成!』、『初代とレディーのチームアップ!』とかニュースでいっぱいです」

黒子「ほら、これらを」

 『スパイダーマン復帰!初代とレディーのタッグにヴィランボコボコ!』

     『人質を助けて悪を倒す!我々のヒーローの復活!』

   『新旧スパイディの共演!学園都市よ、これがスパイダーマンだ!』

黒子「すっかりフィーバーですわね、お姉さまとスパイダーマンさん」

佐天「そりゃやっぱ引退した選手のカムバックってのは燃えますからねー」

初春「これからはダブルスパイダーマンとしてデビューですね!」

スパイディ「まるでアイドルだなあ」

御坂「あたしは当分お休みするわ・・・もうあんなの大変だしコリゴリよ」

佐天「えー!そんなー!」

初春「街の皆も御坂さんの活躍待ってますよー?」

御坂「うーん・・・」

黒子「まあ、毎日とはいわず、たまに登場するヒーローというのもオツなものではありませんの」

御坂「・・・そうね。たまにはいいかもね」

黒子「ッシャ」

スパイディ「そういやあジャッジメントの方も大変だったそうじゃない。何かあったの?」

黒子「まあ色々とありましてね・・・」

初春「大忙しでしたよ」

佐天「あたしも大活躍したんだから!」フンス

御坂「へー、一体何があったの?」

佐天「それはですねえ・・・」



 第二編『AvG』完

これにて短編2つ目完結です。まだ全部完結じゃないのでHTML化しないでね
AvGというタイトルは2012年の一大イベント『AvX(アベンジャーズVSX-MEN)』から。A.I.M.VS学園都市って感じで
次の短編はサプライズアメコミキャラが参戦します。やっぱり内容はあんまり決まってないのでこれから考えます

>>235
どっかでもう在庫数が少ないってのを見た気がするので、もしかしたら・・・ってことでっせ!?
ハッシュとかマーベルズとかも再販される前はプレミアついてたそうだし・・・しばらくしたらプレミアつくかもってことっす
シビルウォーのタイインの通販限定の翻訳本はもう高値らしいけど

あ、けっこうおいてるんだ。行ってみたいなブリスター・・・

宣伝とかじゃあないけど、アメコミで検索してたらとある店のことを知りました。
『アメコミは見てみたいけど、買うのは高いから・・・』という人のために『試し読み』ができる店だそうです。アメコミのマンガ喫茶みたいなもんらしいです
店の設立目的が『アメコミを色んな人に見てもらいたい』ということとのことです。>>1も色んな人にアメコミに興味をもってもらいたいという思いがあるので、このことを知ってもらいたくて・・・
店名とか細かいことまで書くと何か問題になりそうで怖いので、ぼんやりとしか書きませんが、もし『アメコミを試し読みできたらなー』と考える人はゼヒお調べください!
なんども書いてますが、アメコミに興味をもってもらうことがこのSSの目的です

言わずもがなですが、>>1はこのお店の関係者でもなければアメコミ業界の関係者でもなんでもありませんので。ただの一アメコミファンですので勘違いしないでネ

 ―学園都市のとある場所・・・

・・・御坂がスパイディの代役を務め、スパイダーレディーとして活動するよりちょっと前・・・



一通「・・・・・・なンなンですかァこの集いは・・・」

上条「上条さんもサッパリ・・・」

浜面「俺を呼びだすとはよっぽどのことなんだろうなー」

一通「こりゃしょーもないことらしィなァ」

浜面「ちょっと!?」

土御門「悪いにゃー御三方。ちょいと面倒なことになっちまったぜよ。・・・いや、ちょいとどころかかなーりだが」

上条「またかよ!?ウルトロンにドーマムゥ、サノスにダークサイドとあれやこれやとやってきてまた何か来るっていうのか!?」

土御門「まあそういう事ぜよ。俺はその連中の襲撃に関して何もできなかったが、今回は事情が事情なもんでな。ステイルとねーちんはいくつか戦いに参加してたそうだが・・・」

ステイル「僕達はドーマムゥ、サノスとダークサイドの時も少し加わっただけだがね。おかげでキャプテンにお会いすることができたからよかったが」

神裂「私もスパイダーマンに直にお会いできて満足でした」

上条「不謹慎じゃないのか」

浜面「俺はどれにも関係してねーけどな!あれ?涙が頬を・・・?」ツー

一通「こちとらウルトロンの頃からレギュラーなンだが」

浜面「・・・」ツー

土御門「落ち込むな。俺もだにゃー」ツー

上条「あの・・・そろそろ本題に入りませんか?」

土御門「・・・この前の『サノス/ダークサイド襲来事変』のことは知ってるな。あの事件で、複数の異次元世界とこの世界が融合しかけたということも知ってるだろう」

上条「ああ・・・」

一通「聞いてる分にはムチャクチャっつゥーかガキの考えた話みてーだがな」

土御門「あれがかなり面倒なことらしくてな・・・どういうことか簡単に説明するぜよ」ジャラジャラ・・・

上条「小石?地面に石を適当にまいてなんだってんだ?」

土御門「この石の一つ一つがそれぞれ異次元世界として例えてくれ。無作為に並べたこの石がそれぞれ独立した異次元ってことだ。そのうちの一つ・・・これを『この世界』とする」

浜面「・・・?」

土御門「そんで他に散らばってる石が別世界。そのうちの一つはスパイダーマン達の世界ってことぜよ。そしてまた別の石はこないだのバットマン達の世界、別の石は未知の異世界」

浜面「・・・?」

土御門「これら複数の異次元世界ってのは、本来決して交差することのないものらしい。俺も詳しくはないが聞いた話じゃあ互いの世界を認識すらできないはずらしい」

ステイル「だが、サノスのせいでそれが変わった・・・・・・この大きな石を、ダークサイドの世界『アポコリプス』とする。それを中心に他の石達が収束されようとしたんだ」

土御門「大きな石に他の石が吸い込まれるってとこだにゃー。だがそれも間一髪のところで防がれ、事なきを得たんだが・・・それぞれの世界がそれぞれを『認識』した」

浜面「・・・?」

土御門「スパイダーマンやバットマンの世界だけでなく、『まだ見ぬ未知の異世界の連中も、俺達の世界のことを知った』ってことぜよ。これが問題なんだ」

神裂「場所が特定されれば、向こうからこちらの世界に来る可能性は十分に高い。それは『こちら側にも同じこと』なのです」

浜面「・・・?」

ステイル「異世界を認識したことで互いに干渉できるようになったんだ」

土御門「認識してない未知の世界に行こうにも、その場所がわからなきゃあ行きようがないからな。広い広い砂漠で指輪を探そうにも場所がわからなきゃどうしようもないみたいなもんだ」

一通「・・・だが蜘蛛野郎はこっちに来たんだろ?何も関係もなかった頃によォ」

神裂「スパイダーマンがこちらの世界に来たのは偶然です。悪魔博士とやらの異次元間移動装置の誤作動で偶然こちらに来たそうです。途方もない確立とのことです」

上条「・・・つまりまとめると、別の異世界の連中がこっちに来るかもってことだな?」

土御門「まあ、それぞれの世界でもそれなりにすごい奴くらいだろうがな。異世界について認識できる奴は」

浜面「・・・・・・えっと」

一通「ンなことで呼びだしやがったのか?そンなもン来た時に返り討ちにすりゃいいだけじゃァねェか。今までみたいによォ」

土御門「ところが、そうじゃないんだにゃー。今回は『逆』ぜよ」

上条「・・・逆?」



ステイル「とある魔術士が異世界へコンタクトをとった。正確に言うなら『悪魔召喚の儀式を行った』というとこかな」

上条「!・・・な・・・どういうことなんだそりゃあ・・・」

土御門「天使の力を召喚するような魔術とは全く別で、『未知の異次元世界の悪魔をこちらの世界に呼び寄せた』んだ。イギリス清教の者達がその魔術師を捕らえたものの・・・」

神裂「悪魔の召喚はすでに完了していたのです。それも2度・・・」

上条「2度!?つまり『2体の悪魔がこっちの世界に来たってことか!?」

ステイル「そういうことだ。今回はこちら側が原因・・・何としてでも始末をつけなければならない」

浜面「ちょいまて!悪魔召喚って・・・・・・ブッとびすぎじゃねえか話が」

一通「慣れろ」

土御門「召喚した魔術師ってのも未熟な奴だったらしく、悪魔を使役するどころか何もできなかったそうだ。1体召喚したが勝手に姿を消しちまったらしいぜよ」

ステイル「だからもう一度別の悪魔を召喚した。その二度目の召喚儀式の際に我々が魔術師を捕らえ、召喚された悪魔も保護した」

上条「なんだ・・・2体目の悪魔はイギリス清教が保護してるのか・・・」

土御門「だが依然、1体目の悪魔はどこにいるのか謎だ。おそらくはこの学園都市の近くにいる」

一通「なンで学園都市に来るんだよ毎回」

土御門「だからぜよ。毎回毎回異次元の連中が暴れるから色々とエネルギー的なもんが充満してるんだと」

浜面「・・・それじゃあ俺達を呼んだのは、その悪魔を探してとっちめろってことか」

土御門「そういうこと」

一通「ッチ、めんどくせェ・・・」

上条「とりあえずはわかった。なんとかするよ」

ステイル「せいぜい気をつけるんだな。相手は異次元世界の悪魔だ。こちらの常識が通じない可能性が高い」

浜面「悪魔ってだけでもうすでにと思うが・・・」

一通「はいはい、そんじゃァ俺ァ帰るぜ。悪魔だろうがなんだろうが俺の能力にゃ勝てっこねェっての」スタスタ

上条「あ、おい一方通行!・・・行っちまった。俺も行くよ。じゃあな」タタタ

浜面「・・・はァー・・・なんかもうなんでもありになってきたなあ・・・俺も行くわ。アイテムの皆にも言わなきゃならねえし」

土御門「おっと、お前にはもう一つ話があるぜよ。とっても重大な話がな・・・・・・」

浜面「・・・?」





一通「――っつゥことでお前ら気をつけろ。知らない人に声かけられても無視しろ」

打止「はい!了解しましたってミサカはミサカは悪魔に気をつける!」

番外個体「それ聞いてたところでミサカ達じゃどうしようもないと思うだけど」

一通「とりあえず一人でどっか出歩くな。行きてェとこがありゃ俺がついてってやっからよォ」

番個「うわあ・・・キモイ」

打止「じゃあさっそく!ってミサカはミサカは挙手して言う」

一通「あァ?」

打止「ほらこれ見て!ウェブヘッドの新人が出てきたんだよってミサカはミサカはネットニュースをみせつける!」

一通「・・・『ニュースパイダーマン現る』?・・・マジかよ・・・」

打止「実はこれって・・・たぶんお姉さまだと思うのってミサカはミサカは名推理する」

一通「はァ?」

番個「載ってる写真を見ただけだけど、なんとなくそんな感じがするんだって。ミサカにゃイマイチわかんないけど上位個体はそうだって言い張ってさ」

打止「これを調べるためにも街へ出かけてお姉さまを探すのってミサカはミサカはうずうずする」

一通「・・・しょォがねェなァ・・・蜘蛛野郎の後を継ぐつもりなら徹底してるかどうか確かめなきゃなンねェからなァ」

番個「なにこの二人」

 ・・・次の日



打ち止め「あ!お姉さまー!ってミサカはミサカは手をブンブンふって自分の存在をみせつける!」

一方通行「おゥ」

御坂「あら、あんたたちいつも一緒ね」

一通「開口一番それかおィ」

打止「ねーねーお姉さま、ウェブヘッドの新バージョンが登場したの知ってる?ってミサカはミサカはマイブームを振ってみる」

御坂「ギク」

一通「こいつ昨日からコレばっかりだ。ニュー蜘蛛野郎に夢中でよォ。会いたくて会いたくてしょォーがねェーからこうやって街あるいてるってこった」

御坂「そ・・・そう・・・ねえ打ち止め、なんで新スパイディが気に入ったの?」

打止「だってウェブヘッドがもう一人なんてスゴイ!もちろん今までのウェブヘッドもすきだけど新しい方も応援したくなっちゃうってミサカはミサカは情熱を語る!」

御坂「あ・・・そう」

打止「あー新しいウェブヘッドに会いたいなー。会いたいなー」

御坂「ッ・・・」

一通「お前ェ昨日からズッとそれじゃねーか。マジでいいかげんにしろって。そうそう簡単に会えるもんじゃねーってのォ」

御坂「・・・」

打止「いやだー!会いたい会いたい会いたいのー!」ジタバタ



御坂「・・・・・・ちょ、ちょっと待ってて!アタシ・・・その・・・ニュースパイディも知り合いなの」

打止「エッ!?ってミサカはミサカは知らなかったテイでおどろいたフリをする!」

一通「ほォ~?お前ェそっちとも知り合いなのかァ?」

御坂「ちょ、ちょっと待っててね!」ダッ

打止「ニヤ」

一通「あいつアホだな」

スパイダーレディー(御坂)「とうっ!」バッ!

打止「ああっ!みて!壁にウェブヘッドが張り付いてるー!ってミサカはミサカは棒演技で言う」

一通「おィおィマジかァ~。ニュー蜘蛛野郎かよォ~・・・ククッ・・・」

レディー「君達だね。打ち止めと一方通行っていうのは。わた・・・僕はスパイダーマンの代役を務めてる・・・えっと・・・ああもうッ!スパイダーレディーよわたし!」

打止「スパイダーレディ!スゴイ!まるでお姉さまみたい!」

一通「おめェ女なのかァ?パッと見じゃあわかんねェなァ~・・・クッ」

レディー「そ、そうよ!なにかモンクある!?」

打止「ううん!女の人なのにスーパーヒーローなんてかっこいい!ってミサカはミサカはほめちぎる」

一通「あァ、イイ趣味してんぜェ。ところでよォ、超電磁砲はどこいったァ?」

レディー「う・・・あ、あのね、御坂美琴は急用ができたって行って帰っちゃった。彼女も色々忙しいのよ」

打止「あー、それは残念ってミサカはミサカはウソにつきあってあげる」

一通「おめェは蜘蛛野郎みてェにジョークいわねェのな。これじゃまるっきりパチモンだぜ」

レディー「そ、そんなことない。えっと・・・君って白いね。冬の妖精だったりするの?な~んて・・・アハハ」

一通「・・・」

打止「こりゃオリジナルウェブヘッドのほうがイケてるや。ってミサカはミサカはダメだしする」

一通「おめェマジで蜘蛛野郎の代わりやる気あンのかァ?そンなンじゃァファンはなっとくしねェぞ?」

レディー「うっ・・・」

一通「蜘蛛野郎のジョークはもっと気が効いてて、思わずニヤリとしちまうようなもンだ。ちゃんと勉強してやりなおせ」

レディー「は・・・ハイ」

打止「さすが筋金入りのファンは厳しいってミサカはミサカはキャラの崩壊っぷりに冷や汗モノ」



禁書目録「あ!スパイディーだー!」タタタ

上条「おースパイディー」

レディー「ッ!ッゲ!?」

打止「あー、インデックスとカミジョー。ってミサカはミサカは手をふる」

一通「おゥ、こいつァ蜘蛛野郎じゃなくってルーキーの方の蜘蛛野郎だ」

禁書「ルーキー?・・・ああ!ニュースパイディのことだね!」

上条「ホントだ。ちゃんと見ると小柄で違うってのがわかるわ。アンタもあっちの世界の人なのか?」

レディー「うっ!・・・じっ、ジロジロみるな!」

上条「えっ」

禁書「とうま拒否されたッ!」

一通「こォ見えて一応コイツ女らしいからよォ」

上条「えっ」

打止「名前はスパイダーレディー!」

禁書「すごい!女の子のスターなんだよ!」

レディー「そ・・・そんなんじゃ・・・」

上条「すげーなー。女の子のスパイディか。がんばれよ!」

レディー「!」

上条「スパイディの代役ってのは色々大変だろうけど、俺はあんたも応援してるぜ。がんばれよ!」



レディー「・・・・・・とッ!当然よ!アタシはスパイダーレディー!学園都市を守るスーパーヒーローの一人よ!」

打止「あー、お姉さまがもう引くに引けない状況に・・・ってミサカはミサカはつぶやく」

レディー「じゃあね!私がんばるから!」スタタタ

禁書「行っちゃった」

一通「ところで・・・おめェらそんなノンキに出歩いてていいのか?悪魔がどっかに潜ンでるンだろ?」

上条「鏡みろ」

打止「この人はミサカのわがままについてきてくれただけだよってミサカはミサカは弁護する」

上条「俺はあの話を聞いていてもたってもいられなくなってな・・・自分なりに探索しようと思ったんだが・・・インデックスまでついてくるって言い張ってな」

一通「おィおィあぶねェなァ」

禁書「大丈夫だよ!なんてったって私はウルトロンを倒すのに一役かったんだからね!」

打止「お姉さまと一緒に雷の魔法使ったんだよねってミサカはミサカは過去を振り返る」

上条「まあ何かあったとしても俺が守るしな」

一通「おーおー、立派な騎士様だなァ」

禁書「ねーねーとうまー、お腹すいたんだよ」グイグイ

上条「すげえ唐突だなおい」

禁書「腹が減っては戦はできないんだよ」

上条「はあ・・・あんまり食わないでくれよな?そんじゃあな一方通行、打ち止め。気をつけるんだぞ」

一通「そちらさンこそなァ」

打止「じゃあねーってミサカはミサカは手を振ったり」ブンブン

禁書「またねー」ブンブン

 ―――夜・・・一方通行宅



一通「おい、飯くったンだから歯ァ磨いとけよ。寝る前になるとめンどくさくなっちまうからなァ」

打止「はーいってミサカはミサカは洗面所へダーッシュ」タタタ

番個「すっかりパパだねェ」ニヤニヤ

一通「追いだすぞコラ」

番個「やめてよここ追い出されたらミサカ行くあてないもん」

一通「黄泉川なりなんなりのとこ行け」

番個「上位個体にはアマアマなのにミサカにはつめたいのねー」

一通「っせェ。ンな違いねェよ。・・・コンビニ行ってくる。なンかいるもンあるか?」

番個「アナタと同じものを」

打止「プリンー!」

一通「ハイハイ・・・そンじゃおとなしく待ってろ。外には出るンじゃねェぞ」



 ・・・・・・・・・・

<アリヤトヤシター

一通「すっかり暗くなっちまったなァ。悪魔ってーのはやっぱ夜に活動するもンなのかねェ?」

一通「っま、かかってきたところでどーもなんねーけどな。むしろさっさとかかってきて問題解決してェ」





 バサァ

一通「・・・・・・ン・・・・・・・・・?」



 「・・・」



一通「・・・・・・なンだァ・・・何もンかしらねェが・・・ビルの屋上からこっち見てやがる・・・・・・あれが悪魔さンとやらか?・・・」

 「・・・」

一通「おィ、なんか用か?・・・・・・降りてこい」

 バサァ!



 スタッ・・・

一通「・・・真っ赤なデケェマントに・・・黒いコスチュームと装飾・・・・・・なるほど、蜘蛛野郎みてェに異次元世界らしさ全開だな」

 「・・・」

一通「お前・・・悪魔か?」

 「違う」

一通「・・・じゃあなンだ?」



スポーン「俺は『SPAWN(スポーン)』だ・・・悪魔を追ってこちらに来た」

>>252

スポーン:世紀末、日本での90年代のアメコミブームの終焉を飾ったダークヒーロー。デビューして早々人気爆発し、その名を轟かせたニューヒーロー
 本名はアル・シモンズ。元CIAの凄腕工作員だったが、魔界(地獄)の支配者『マレボルギア』が目をつけ、部下とするために策をめぐらせてアルの命を奪う
 マレボルギアはアルに、妻のいる地上に復活させる代わりに『地獄の将校・ヘルスポーン』となり、魔界の軍勢を率いる任を与えるという
 アルはスポーンになる契約をし地上に復活したものの、すでに5年の月日が流れた後で、妻ワンダはアルの親友テリーと再婚し、子供もできていた
 絶望したアルは彷徨い歩き、ホームレス達が暮らす町『ラットシティ』に流れつく。そこでアルは犯罪者を退治し、魔界からの尖兵を返り討ちにし、天界からの刺客と戦う
 様々な敵と戦ううちに町のホームレス達はアル(スポーン)を受け入れ、友人として、家族として、守護者と認めるようになり、アルの支えとなった
 アルはアル・シモンズではなくスポーンとして、ラットシティの人々を守るために戦い、地球意思、邪神といった強敵、そして魔界の支配者マレボルギアと戦うことになっていく

 スポーンとは個人名ではなく、『魔界の将校』としての名。過去にも多くのスポーンが存在し、神話の時代の『タイタンスポーン』や、『サムライスポーン』など種類も豊富
 中には日本の文化を意識したデザインの『MANGA スポーン』や、メカちっくな『サイバースポーン』、もちろんヒーローお約束の女性版スポーン『レディスポーン』などもいる
 能力は魔界の将校として魔界の軍勢を率いる資格の他、治癒能力やテレポートなどの魔法の類も扱える。また、アルは元々CIAの工作員だったため銃器の扱いも非常に長けている
 素顔は焼けただれているが、魔法で人間の姿にもなれるものの、白人の姿にしか変身できない。アルは元々は黒人のため、白人の姿にはなりたがらない
 初期のころは魔法を使用するのにもMPのような制限があったものの、後に無制限に使えるようになった。ほぼ万能に様々な魔法を扱うことができる
 また、纏っているコスチュームも武器となる。コスチュームそのものに意識があり、スポーン(アル)の花嫁となっている。互いにラブラブ

 スポーンの作品として『愛』が重大なテーマであり、『愛の前では善悪の基準はなんら意味を持たない』とのこと。Gガンダムの最終回みたいな感じなのか
 地球意思に触れて以降、アルは『魔界の将校』としての資格は失われ(その証であるメダルが外れ)、地球意思の代弁者となり、『アルマゲドン(世界の終わり)』を防いだ
 歴代スポーンの中でもアルはズバ抜けて才能がある。天界と魔界の調停者、地球の代弁者として在り、その存在こそが世界にとって重大なものと言われているほど

>>256の続き

 スポーンを編み出したのはスパイダーマンなどのペンシラー(絵を描く人)として名を馳せ、『ヴェノム』などを生み出したとも言われるアーティストの『トッド・マクファーレン』
 コミックのキャラクターの権利が制作サイドの会社にあることに意義をとなえ、賛同したアーティストらと共に『IMAGEコミック』という新たな会社を立ち上げた
 そして『スポーン』の大ヒットによって、イメージコミックは設立間もないのに、MARVEL、DCの二強状態のアメコミ業界でアッと言う間に3番手にまで上り詰めた
 さらにマクファーレンは自分の納得のいくフィギュアがほしいという理由から『マクファーレン・トイズ』というおもちゃ会社まで立ち上げ、スポーンのフィギュアを制作
 こだわりぬいた高いクオリティのフィギュアは、それまで『子供のおもちゃ』でしかなかったアメコミフィギュアを『大人も楽しめるおもちゃ』にのしあげた
 シリーズも多く、たくさんのフィギュアが制作され、日本でも『おしゃれな店にはスポーンのフィギュアがある』とまで言われていたとか。一種のブランドとも言われるほどだったらしい

 また、実写映画も制作されている。当時はまだCG技術が発展途上の段階だったものの、スポーンのマントなどのコスチュームをダイナミックに描いている
 実は続編、もしくはリブート(リメイク)して新たに映画を制作しているとの話もある。新作が公開されればまたスポーン人気が再熱するかも
 ちなみに設定的にMARVELを代表するダークヒーロー、『ゴーストライダー』ととても似ているが、どちらの映画でも吹替えを担当しているのは大塚明夫さん

 コミックは『魔界の支配者マレボルギアとの決戦』というもはや最終回といえる話が終わり、キレイに終わった・・・・・・終われるはずだったのだが・・・
 現在も連載は続いており、後付け設定で『アルは過去、妻に暴力を振るうDV夫だった』という話もでてきてるとか・・・
 ちなみにそのマレボルギアとの決戦を簡単に説明すると、『アルマゲドン』を引き起こそうとしたマレボルギアとスポーンの最後の戦うことになる
 苦戦するスポーンだったがライバルでもあり仲間でもある天使アンジェラの言葉をきっかけにマレボルギアを倒す
 魔界の住人達は『新たな支配者の誕生だ!』と騒ぎ、天界の者達は『世界を救った功績として天界に招待する』とたたえる。が、スポーンは魔界にも天界にも興味はなかった
 スポーンは、ラットシティの人々の所に戻り、町の王として、守護者として、家族として町を見守ることにしたのだった・・・・・・という感じ
 ここでキレイに終われたのに・・・という意見も多いとのこと

 余談だが、『トライガン』や『血界戦線』などの作者で大のアメコミファンである内藤泰宏もスポーンのファンらしい。
 『トライガン』の主人公、『ヴァッシュ・ザ・スタンピード』のある1場面で、スポーンのようにマントがバサバサしている場面がある。これは本人も『やりすぎたw』とコメントしている

今回はここまでで。スポーンのヴィランといえばバイオレーターかマレボルギアな印象だけど、マレボルギアはさすがにヤバイし、バイオレーターはちょいと地味なイメージ・・・
なのでヴィランはスポーンのヴィランじゃないかもしれません。スポーンかっこいいなあフィギュアほしいなあ
内藤さんのコメントに関しては何かテレビで見た記憶があるのですが、もしかしたら間違いかもしれません・・・もちろん他の説明分も間違いあるかもなので注意を

スポーンの邦訳本は絶版なので古本しかないでしょうなー。前にブックオフで探したらちょいちょいあったのはありました。バラだったけど
とりあえず映画版を見るくらいしか原書以外でスポーンに触れることはできないんじゃないっすかね。ただ正直あんまり出来はいいとはいえないけど・・・
子供のころに見て「あんまりスポーンの姿にならないなあ・・・」って不満をもった記憶があります。まあカッコイイとこはカッコイイんだけどね!

DMCはゲームやったことないからなー・・・MVC3くらいしか・・・

一通「・・・何か間の抜けた名前だなァ・・・・・・悪魔を追ってきただとォ?」

スポーン「ある日・・・俺の町に黒い悪魔が現れた。ヤツは第八階層の主、マレボルギアを倒したこの俺を倒すために別世界から来た悪魔だと言った」

一通「・・・意味のわからねェ単語があるが、とにかく別世界のヤツがてめェをぶちのめして名をあげようとしたってトコか」

スポーン「無論、返り討ちにしてやったが、ヤツはこの世界へと落ち延びた。というより、この世界の者が悪魔召喚の儀式を執り行っていたのに乗じてこちらに流れこんだらしい」

一通「なるほど」

スポーン「そいつを追って俺もこの世界に来た。異次元間の移動はあまり得意ではないがな」

一通「単独で異次元移動ってことはテメェがとンでもねェって証拠だなァ。で、その悪魔ってのはどンなヤツだ?」

スポーン「それは――」



 VOOOOOOOOOOMMM!

一通「!」

スポーン「・・・いたぞ。ヤツだ」

一通「なンじゃあ・・・ありゃあ」



ブラックハート「FUHAHAHAHAHA!来たかスポーンよ!この私を追ってくるか!いいだろう・・・貴様を倒し、その力を得て魔界の玉座に座るのはこのブラックハートなり!」

>>262

第八階層の主~:スポーンの宿敵、マレボルギアのこと

ブラックハート:主にゴーストライダーの宿敵として登場するヴィラン。MARVELの魔界(地獄)の王、メフィストの息子。つまり魔界の王子。アシュラマンではない
 メフィストの座にとって代わろうと画策するも失敗して追放され、ライダー達に『メフィストを倒すために協力しよう』と持ちかけるも断られ、戦うことに
 ウルヴァリン、パニッシャーとライダーの3人を相手にして戦ったり、ソーとも互角に渡り合うほど強いパワーを持つ。催眠術や魔法の類も使える
 さらには瞬間移動や衝撃波も操れ、炎も操る。人間の姿にも変身できる。格ゲーの『マブカプシリーズ』にも登場していて日本での知名度も比較的高い
 ゲームではスピードが無い分パワーがあるタイプ。ちなみに『ブラックハートがいるのに、主役のゴーストライダーがいない』という状態が続いていたが、UMVC3にて逆転した
 映画版『ゴーストライダー』の1作目にも登場。部下をつれてライダー(ジョニー・ブレイズ)を狙っていた。が、部下はライダーの圧倒的パワーになすすべなくコテンパンに
 本人は数多くの魂を吸収してパワーアップしてライダーと戦ったものの、『魂さえあれば問答無用で再起不能にする技、贖罪の眼(ペナンスステア)』で敗北した
 しかも最初から最後まで人間の姿のままで、ゲームやコミックのような姿にならなかったためファンは落胆したとか

一通「あれがてめェの追ってる悪魔ってか?」

スポーン「ああ。手強いぞ」

一通「ッヘ、俺もさァ」

ブラックハート「フフフ・・・『ラットシティ』で貴様と対峙している時、この世界が召喚の門を開いたのを感じ・・・こちらに召喚『されてやった』が・・・こちらの世界もなかなか面白いみたいだ」

スポーン「黙れ。貴様をこれ以上野放しにはしない。ここで決着をつける」

 KLSSSSSSKKKKKKKKKK!

一通「!?(スッポン野郎の身体に纏わりついてる鎖が・・・勝手に動いた!?)

 KRAK!

ブラックハート「グヌ!?」

 KRAK! KRAK! KRAK! KRAK! KRAK!

ブラックハート「うぐっ!グアッ!」

 バサァ!

 ガシィ

スポーン「貴様程度が、俺に勝てると思ったか・・・」

ブラックハート「・・・フフフ・・・・・・やるな・・・元人間とは思えん・・・歴代のスポーンでもズバ抜けて優秀な男・・・やはり興味深い・・・だがな、人間あがり程度がこのブラックハートに――」

 SMASH!

ブラックハート「!?ARGH!」

 SLASH! SMACK!

ブラックハート「GHHH・・・ッグ・・・・・・な・・・貴様・・・」

 SMASH!



スポーン「誰が人間あがりだと・・・もう一度言ってみろ!」

>>265

纏わりついてる鎖が~:スポーンの武器の一つとして、鎖を扱う。全身に巻き付いた鎖が動いて相手を攻撃する
 設定的に似ているゴーストライダーも鎖を武器としている

一通「強ェ・・・あのスッポン野郎・・・一方的にボコボコにしてるじゃァねェか・・・」

 VOOOOOOMMM!

一通「!?」

スポーン「GHHH!」

ブラックハート「やってくれるな・・・だが・・・このブラックハートは魔界の王となる者!貴様らとは格が違う!」VVVAAAAA!

一通「ンなッ!?魔法の衝撃波かァ!?」

スポーン「っぐ・・・」

ブラックハート「フフフ・・・こちらの世界にも魔法があるらしいな・・・・・・こちらの世界の魔術も吸収し、貴様の力を奪ってみせようぞ!」

 MMMMMMMOOOOOOOOO・・・・・・

スポーン「!?・・・何だ・・・・・・影が広がって・・・」



 ザザザザザザザザザザ

一通「はァ?・・・影から人が現れた・・・っつゥか・・・山ほどの・・・忍者ァ!?」



ブラックハート「私の世界にいる戦闘集団だ。我が催眠術で支配下においた。貴様等の相手をするのはこ奴ら『ザ・ハンド』だ!」

忍者「戦う 今」

忍者「それら 始末する」

>>268

ザ・ハンド:MARVEL世界の日本を拠点とする凄腕戦闘集団。NINJAで構成されており、その構成人数は測定不能(無限)
 首領は代替わりしており、初代はマツオ・ツラヤバ。すごい名前だがふざけてるのではない。他にエレクトラやデアデビルも首領にされたことがある(裏事情あり)
 組織として悪魔を崇拝しており、蘇生秘術も行うことができる。また、喋り方が日本語だが何かおかしい

今回はここまでで。一通って魔法も反射するのかな?あと番外個体もいる時期になると黄泉川とかと暮らしてるんだっけ
スポーンはかっこいいなあ。画像はりたいなあ

画像ありがとう!ありがとう・・・本当に・・・・・・やっべえやっぱスポーンかっけえ・・・メデューバルスポーンとサムライスポーンも入ってるね。スポーンかっけえ

マッドハウスアイアンマンは映画のDVDかなんかに広告入ってたけど見れなかったからスルーだったけど、あんまり話をきかないなあ・・・X-MENはちょくちょく聞くけど

所十三さんのスポーンという作品を初めて知りました・・・日本版のスポーンがあったのか・・・検索してみたけどあまり出てこない・・・やっべえ気になる
復刊ドットコムであがってるってことはそのうち復刊する可能性も?・・・つかどうせなら原書のマレボルギア戦の区切りまで邦訳してくれや!最初から復刊してさァ!



ちょっと遅めの情報ですが、『デアデビル』、『アイアンフィスト』、『ルークケイジ』の3作品がテレビドラマ化するそうでっす。シネマティックユニバースにも組み込まれたりするのだろうか?
ルークケイジなんかはテレビ向けな感じもするけど、フィストは設定的にも映画にハマりそうな気がするんだけどな(売れるかどうかは謎だけど・・・)
人気次第では映画化するかもって話だそうだけど、3人ともハデなヒーローというよりもしぶめな感じなので、やっぱり映画化は難しいのかな・・・
フィストなんかはUMVCにも参戦したし、フェニックスとの関連もあったりとちょっとプッシュされてきてるかと思ってるんだけど・・・映画で見てみたい気はするぜ



SS関係ないけど知ってもらうべきことだと思うので書かせてもらいまっす
先日、台風30号がフィリピンを襲い、甚大な被害をもたらしました。フィリピンの方々のためにと、アメコミアーティスト達が中心になってチャリティコミッションを開くそうです
簡単に言うと、『アーティストに絵を描いてもらう』イベントで、今回は料金と送料を送って、アーティストが描いたナマの絵をもらえるという形だそうです
参加アーティストの中から指定できて、描いてもらいたいキャラクターも指定できるそうです。収益は全てフィリピンに寄付するとのことです
マジモンのアートを買える上に寄付にもなるなんて一石二鳥!『アートとかほしいなあ』という人や『フィリピンの人達に何かできることないかなあ』という人はチェックしてみてください

 書いておいて何なんですが、>>1はこのイベントに関しても全くの無関係です。知ってもらうべきことかと思って描かせていただきました。もちろん知ってる方もいるでしょうけど一応ネ・・・
 このイベントに関することを載せてるサイトのURLなど貼るべきなのかもしれないけど、全くの無関係の私が勝手に貼るのも問題あるかと思い、正確なことは書いてません
 関心がある方は各自で『アメコミ コミッション フィリピン』などで検索してみてください

一通「忍者ァ?」

ブラックハート「フハハハハ!貴様らの相手には丁度いいだろう」

忍者「戦う 今!」

スポーン「うせろ」SKASH!

一通「おォ・・・頭から真っ二つにしやがった・・・えげつないねェ」

忍者「油断」

 カン

忍者「!?」サクゥ

一通「お?・・・あァ・・・俺に手裏剣なり刀なり向けても無駄だぞ。そっくりそのまま返るからなァ」

スポーン「ほう・・・面白いパワーだ」

一通「てめェも大概だろ」

ブラックハート「フフフ・・・今はまだ・・・こちらの世界の魔術とやらに関することを調べることとしよう・・・・・・せいぜい『ハンド』の連中と泥試合でもしていろ」シュン



一通「おィスッポン野郎、こっちの忍者どもは俺に任せなァ」

スポーン「なら、俺はこっち半分を始末しよう」

一通「あァ・・・そういやァこいつらヤっちまっていいのかァ?一応は俺の世界の者じゃァねェからその辺気にしとくべきかと思ってよォ」

スポーン「気にすることはない。『この世界とは別世界の者の魂は消えずに元の世界に戻る』ように魔法をかけておいた」

一通「はァ?」

スポーン「つまりこいつらの頭を八等分にしたとしても、元の世界に戻るだけで、死ぬということではない。だから遠慮せずに八つ裂きにしろ」

一通「・・・・・・そんなことできンなら全部簡単に解決できンじゃねェの?」

スポーン「それはそれ、これはこれ」

一通「・・・まァ、ムッチャクチャなのは今にはじまったことじゃねェかァ」

忍者「斬る 今!」

忍者「始末 今!」

一通「あァ、適当にかかってきてくれやァ」カン カン

忍者「!?」ズバ

忍者「!?」ザクッ

スポーン「NINJAには文明というものを教えてやろう」ジャキン

忍者「!」

スポーン「貴様らで言う、テッポウというものだ。弾速と弾数は段違いだがな」

 BBBBBBBBRRRRRRRRRRRPPPPPPPPPPPPTTTTTTTTTTT!

忍者「ウギャ!」 忍者「ッガ!」 忍者「ギャア!」

スポーン「ほらほら、走れ走れ」BLAM!BLAMM!BLAMMM!

一通「・・・ガトリングガン・・・魔法とか使うクセになンであンなもん使うんだよ・・・」

スポーン「他のも味見してみるか?」ZZZZZMMMMMMMMM・・・・・・

一通「・・・あ、あン!?今度はマントが生き物みてェに・・・」

忍者「!?グアッ!・・・」

忍者「は・・・はなせ!今!」

スポーン「ならこうだ」

 SLASH! SKIT!

忍者「ベ」

忍者「ガ」

一通「・・・刃物みてェに鋭くなって切り裂きやがった・・・・・・銃だの魔法だのヘンなマントだの・・・こいつマジでなにもンだ」

>>277

ガトリングガン~:スポーンの武器の一種として銃器も扱う。魔法で取り出したりする。ゴツくてデカイ銃を両手に持ってブっぱなす姿はカッコイイ

マントが生き物~:スポーンのマントは意思で動き、相手を締めあげたり切り裂いたりする。また、グライダーのように空を飛ぶことも可能
 さらには形を変えてスポーンを包みこんだり、万能な武器として扱える

忍者「それらは手強い!」

忍者「それらは恐ろしい!」

スポーン「逃がすものか」SKLIT

忍者「!?」

スポーン「驚いたか?これはマントを斧、『アゴニー』に変形させたものだ。俺の手で直々に貴様達をかち割ってやる」

 SLIKT! SRIKT! SLAAAASH!



一通「・・・あの野郎ォ・・・なンでもありじゃァねェか」

スポーン「終わったぞ。そっちはどうだ」

一通「ン?・・・あァ」

忍者「」

忍者「」

一通「・・・いつの間にか終わってたわ。忍者集団は全滅ですねェ」

スポーン「ブラックハートは」

一通「あ・・・いつの間にか消えてやがる・・・・・・ッチ」



スポーン「・・・お前の名は?」

一通「一方通行」

スポーン「アクセラレータ、お前に家族はいるか?」

一通「はァ?」

スポーン「お前の家族を割り出し、狙う可能性もある」

一通「!!!」

>>279

マントを斧~:スポーンのマントは斧にもなっちゃう。マント全体が収束して『アゴニー』という斧に変形する

ほぼ万能の生きたマントの魔族でしかもスポーンと相思相愛の花嫁……だっけ?

B・N・D1巻購入。超面白かったっす。早く続きを買わねば……
あと読み終わって改めて、この>>1の書くスパイディはスパイディらしいなぁ、と

>>281
ですな。元は魔界の貴族の女性だったとか

>>282
おおお!ありがとう!ありがとう!うれしいわアメコミ興味もってくれる人がいる上に買ってくれるなんて・・・
最近スパイディ描いてないけど、描く時はいつも軽妙なノリをもっととかジョークそれらしいの考えなきゃ、とか思ってまっす。コミックみたいに気の利いたの思いつかないよ・・・

このSSもシリーズが長くなっちゃってごちゃごちゃしてきてるってのは自覚してます。1作目のころみたいにスッキリしてる方がいいんだろうなー
あ、今書いてるこの短編(スポーンの短編)と、次の短編ではまだスパイディでません。すんまへん

 ―――――

一通「無事かァ!」ガチャバン!

打止「あ!おかえりーってミサカはミサカはとびついたりしちゃったり」

番個「お、帰ったかー。・・・って、何さ血相変えて・・・」

一通「!・・・・・・何もなかったか?」

打止「へ?何にもなかったけど?ってミサカはミサカは上目づかいキョトン顔」

一通「黄泉川と芳川は?」

番個「向こうでゴハン作ってるけど・・・ナニ?急にホームシックになったとか?」

一通「・・・・・・無事ならいィンだ」

打止「ねえ、ところで後ろにおられるそちらのカッコイイ方はどなた様?ってミサカはミサカはちょっとビビりながら隠れて言う」

スポーン「・・・」

一通「・・・あ、ついて来たのか」

スポーン「もしブラックハートがここに来ていればブチのめさなければならないからな」

番個「ップ!何この人。全身タイツなのにチェーンとかボロボロマントとか・・・ギャハ☆」

一通「こいつァ別世界のヤツだ。あンま変なこと言うと弾かれるぞ」

番個「ギャ」

打止「もう夜だからせっかくだし中に入ったら?ってミサカはミサカは優しく家に招き入れる」

一通「はァ?」

スポーン「・・・」

番個「ちょっと、マジに言ってんの?」

打止「別の世界から来たんなら行くアテもないだろうし、一晩くらい泊めてあげるべきなんじゃないかなってミサカはミサカは提案してみる」

番個「別世界ウルルン滞在記かい」

スポーン「いや、俺は別に――」

打止「ほら!早く入って入って!ってミサカはミサカはごっつい手を引っ張る」グイ

スポーン「あ、ちょ・・・」

一通「なンすかこの流れ」

黄泉川「さあメシじゃん。皆テーブルにつくじゃんよ」

芳川「ん?今日はお客さんもいるのか」

スポーン「・・・」

打止「さあ座って座って、どうぞどうぞってミサカはミサカはエスコートしちゃったり」

番個「いや、ちょっとは違和感なり拒否感なりもちなよ」

黄泉川「なんだお前、真っ黒じゃん。とにかくそのマント邪魔だから畳むなりなんなりしろじゃん」

スポーン「・・・」シュルルル

芳川「あなた名前は?」

スポーン「スポーン」

打止「すぽーん!あなたはウェブヘッドの世界から来たの?ってミサカはミサカは素朴な疑問」

一通「いや、こいつァ蜘蛛野郎とは別の世界から来たそうだ。敵を追っかけて来たンだと」

番個「そこで偶然あなたと出会ったってことか」

黄泉川「まあまあ、話はメシ食いながらでいいじゃん。そういえば最近アンチスキルにも『黄色い防護服みたいなの着た不審者がいる』って話があるじゃんよ。スポーンが関係してるのか?」

スポーン「いや、知らないな」モグモグ

番個「黄色い防護服?最近そういうヘンな連中多いらしいね。8割が蜘蛛マンの世界から来た連中らしいけどさァ」モグモグ

打止「フフン、ワーストは直に会ってないだろうけど、ミサカはサノスやダークサイドとだって出会ってるんだからってミサカはミサカは変な自慢」ドヤサァ

番個「いいもーん。こないだ街で蜘蛛マンにサインもらったしぃー」

打止「!?そ、それは聞いてない!ぜひミサカのと並べて飾ろうってミサカはミサカは天才的発案をしたり!」

芳川「スパイダーマンねえ・・・私はキャプテンアメリカの方がいいと思うけど」モグモグ

番個「え?なんで?」

芳川「科学的なパワーソースらしいし」

黄泉川「私はハルクじゃんよ。圧倒的パワーで戦うなんてロマンじゃんよ」モグモグ

スポーン「・・・そんなに超人がいるのか」モグモグ

芳川「いつの間にか学園都市がヒーローの溜まり場になっちゃってるからねえ。しかも異世界の」モグモグ

番個「ヘンな話」モグモグ

黄泉川「まあ、アンチスキルとしちゃ事件は増えるからたまったもんじゃないじゃん」モグモグ

打止「えー?でもウェブヘッドとか街のためになってると思うってミサカはミサカは弁護しながらモグモグ」モグモグ

黄泉川「そりゃそうだけど・・・それに対して悪人の規模が大きすぎじゃん」

番個「ヘンな話」モグモグ

スポーン「この世界ではそういうことが多いのか」モグモグ

黄泉川「別世界だかなんだか知らないけど、こっちの迷惑考えるじゃんよまったく」モグモグ

一通「・・・」モグモグ

芳川「でもああいう問題が色々あったりして学園都市の闇の側も緩くなっちゃってるって話よ。異世界に興味行っちゃって、学園都市での悪行はすっぽかしてるとか」

一通「あァ・・・暗部もヤバイ仕事がなくなったって聞くな」モグモグ

スポーン「ほう、ならいい方向なんじゃないのか?」

芳川「かもね。色々ギスギスしてる部分もすっぽり消えちゃったみたいだし」

スポーン「異世界の介入で本来の歴史軸からズレてるということか」

打止「すぽーん、今日は彼の部屋で寝てねってミサカはミサカはごはんの後のことを説明する」

一通「はァ?俺の部屋だとォ?」

黄泉川「他にどこで寝るじゃんよ」

スポーン「いや・・・俺は・・・」

番個「男同士でグッスリしときな。ギャハ☆」

一通「てめェ・・・」

打止「エンリョせずにゆっくりしていってね!でも彼に手を出したらミサカはおこるぞってミサカはミサカは念をおす」

スポーン「俺はストレートだ」

 ・・・・・・・・・・

一通「はァ・・・なンで気味わりィスッポン野郎なンかと同じ部屋で寝ることになンだよ。・・・座って寝るのか?」

スポーン「ああ」

一通「そォですか。そンじゃな」バサァ

スポーン「明日はブラックハートを探しだして叩きのめすぞ」

一通「なンで勝手に俺も一緒ってなってるンですかァ」

スポーン「無関係ではないだろうに」

一通「ッチ・・・」

スポーン「・・・」

一通「・・・」

スポーン「・・・アクセラレータ」

一通「・・・あ?」

スポーン「お前に、愛する者はいるか?」

一通「は」

スポーン「愛する者はいるのか?」

一通「ごめン俺ストレートなンで。男同士とか無理なンで」

スポーン「そういうことじゃない」

一通「・・・」

スポーン「・・・あの家族・・・ラストオーダー、キキョウ、アイホ、ミサカワースト達を愛しているのか?」

一通「・・・なンなンすか突然」

スポーン「・・・お前は罪を背負っているな。俺にはわかる」

一通「・・・」

スポーン「だが・・・愛の前には善悪など何ら意味をなさない。お前は彼女達のために身を呈する覚悟はあるか?」

一通「・・・・・・・・・」

スポーン「・・・いや、聞くまでもなかったな」

一通「てめェ・・・」

スポーン「さあ、寝るとしよう。明日はブラックハートを探しだして、叩きのめすぞ」

一通「・・・・・・あァ」

スポーン「・・・」

一通「・・・」





一通「いや寝てていいのかよほっといていいのかよ」

スポーン「ごめんもう寝るスイッチ入っちゃってる。寝るモードだ。寝る」

一通「いや・・・・・・しらねェぞもォ・・・」


 ・・・・・・・・・・



ブラックハート「ほう、面白いなその右手」

上条「はぁ・・・はぁ・・・っく!大丈夫かインデックス!」

禁書「う、うん!」

上条「なんだってんだてめえ!いきなり!」

ブラックハート「我が名はブラックハート。魔界のプリンスだ。3千の魔導書・・・面白い。是非我が手に」

上条「この野郎・・・」

禁書「も、もしかして例の悪魔ってのはこの人かも・・・」

上条「!・・・そうだったか・・・っく!銭湯の帰りに出くわすとは!」

ブラックハート「3千の魔導書も面白いが・・・貴様の右手も面白い!我が魔力を打ち消すとはな!」

上条「!」

ブラックハート「貴様の腕と魔導書をもらう!」グォ

禁書「とうまー!」





 WWWWWOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!

ブラックハート「!?」

上条「な、なんだ!?・・・バイク!?」

禁書「・・・な、なんだか燃えてるんだよ・・・」

ブラックハート「な・・・なんだと・・・貴様・・・・・・なぜここに!」



ゴーストライダー「HELL-O。地獄に帰る時間だ、ブラックハート」

>>289

ゴーストライダー:ご存じ炎のガイコツライダー。MARVELを代表するオカルトダークヒーロー。このSSシリーズでも前々作でちょいっと登場してる
 同じダークヒーローのカテゴリーでもあるウルヴァリン、パニッシャーらと協力してブラックハートと戦ったこともある
 実写映画版1作目でもブラックハートと対峙。映画でもライダーの圧倒的パワーはいかんなく発揮され、敵キャラをほぼ一撃、バイクで疾走するだけで周囲を吹き飛ばすなどのハチャメチャっぷり
 2作目では前作よりもオカルトっぽい面があり、『スコープ越しだと姿がブレて見える』、『空中で浮きながら停止、不自然な動きをする』など、ゴーストっぽい
 また、映画版はどちらも初代の『ジョニー・ブレイズ』がライダーとして主役を演じているが、2作目では2代目である『ダニエル・ケッチ』も(子供だけど)登場している

 このSSで登場しているのは初代の『ジョニー・ブレイズ』の方。スパイディの世界から来たということで

今回ここまでで。一通一家って詳しくしらないんだけど、これで間違ってないのだろうかと不安
でもこのシリーズも細かいことは気にしないでってスタンスだから大丈夫・・・だよね

>>275
所十三版は特攻の拓最盛期のころだったので、いつスポーンが特服着てカワサキに乗るんだ? なんていわれてました。
ダークヒーロー色がよく出ていてそれなりに人気もあったのですが、オリジナルのキャラや設定が多くほとんど内容は別物でした。
それもあって原作側と作品の方向性でもめて打ち切りになったらしく、復刊は難しいとおもいます。
個人的には所十三絵のアンジェラは結構いけてたんですけどね。鎖骨が綺麗な女だったし。

設定としては相棒役のバイオレーターはクラウンという悪魔がメルボージャ(マレボルギア)の怒りに触れて腕だけにされた結果があの姿だったり
天界とのハルマゲドンにルシファー、アスタロトといった聖書の悪魔が関わっていたりヒロインがベルゼバブ(ビィ)だったりとなんというかデビルマンスポーンというかんじでしたね

スポーンはケン・クロサワという病床の妹のためにメルボージャと取引をした日系人で扱いはただの戦闘員スポーン
オリジナルキャラも数百年を生きるインディアンのスポーン“タイオワ”や狼のスポーン“マンギィ”
女海賊のスポーン“カリブ”といった面白い設定のスポーンが出てきていました。

うろ覚えですがこんな感じだったと思います。以上長文失礼しました。

Uh-oh・・・10万3千だった・・・完全にド忘れですすみませェん・・・

>>296
日本オリジナルなのかー。ん?クラウン(バイオレーター)が相棒なの?え?・・・それって・・・・・・
マレボルギアが一部媒体でメルボージャと訳されてるって聞いたことあるけど、そのコミックでのことなのかー
日本人のスポーン視点って解釈もありなんすかね。アンジェラは現在MARVELに・・・


現在俺っちの大好きな映画のオーシャンズシリーズ見ながら書くのでゆっくりになります。吹替えは見るのはじめてなのでじっくり見たい(でもこの映画は字幕のがいいなやっぱ
駄作といわれている12も僕はキライじゃないよ。確かに他よりおもんないけど、あれはあれですっきゃで。11が一番だけどね!
オーシャンズみたいなアメコミって何だろう・・・シンシティか

(場違いは承知で)

トランスフォーマーは出ないかな・・・一応マーベルだし・・・。無理ならいいけど・・・。

ブラックハート「ゴーストライダー!?」

上条「・・・な、なんだあれは・・・魔術師関連か?・・・」

 ザッ

ライダー「迎えに来たぞ」ジャラ・・・

ブラックハート「・・・・・・フフフ・・・まさか・・・貴様がこちらの世界まで追いかけてくるとはな・・・」

ライダー「悪魔を狩るのも仕事のうちだ」

ブラックハート「ジョニー・ブレイズ・・・ダニエル・ケッチはどうした?ヤツの方が潜在的な能力は上だというが?」

ライダー「・・・」

ブラックハート「貴様が・・・この私に勝てると思うか」

 SKKKLLLLLLLSSSSSHHHHHHHH!」

ブラックハート「!?」

上条「!鎖を巻きつけて・・・」



ライダー「燃え散れ」

 VVVVVVOOOOOOOOWWWWWWWWWW!!!

ブラックハート「RRRRRRRRRRREEEEEEEEEEEEEAAAAAAAAAAAAAA!」

>>298
さすがにサイズが違いすぎるんでネ・・・それにコミックの方はみてないのん。すごく面白そうだけどね。ノヴァ・プライムとかかっこいいなあ~って思ってる程度です
あと>>290でライダーとウルヴァリンとパニッシャーが手を組んでブラックハートと戦ったって書いてるけど、その時のライダーはジョニーじゃなくてダンの方です

オーシャンズっぽいのってシンシティかって書いたけど、シンシティのコミック見たことないです。つかヒーローもの以外は基本的に・・・

>>299

奴の方が~:初代(ジョニー)よりも2代目(ダン)の方が潜在能力は上のように言われている

 シュン

ライダー「!」



ブラックハート「っく・・・やってくれるな・・・・・・今はまだ・・・貴様らの相手をする時ではない。『ハンド』よ!奴らを足止めしろ!」

 MMMMMMMMOOOOOOOOOOO・・・・・・

上条「!?な、なんだあ!?」

禁書「影が・・・忍者になっていくんだよ!」

ライダー「・・・貴様、ハンドを配下に・・・」

ブラックハート「10万3千の魔導書はいつでも手に入る。そいつの右腕もな。だがその前に・・・もう少しこちらの魔術を調べてみることにしよう」

上条「あの野郎・・・」

ライダー「ブラックハート、貴様が世界の果てだろうと別世界だろうと、俺は必ずお前を見つけ出す。業火に包み、鎖で引きちぎり、灰すらも残しはしない」

ブラックハート「・・・覚えておこう。だが・・・これだけは言っておく。私はメフィストを・・・父を倒したいだけなんだ。その方が魔界の・・・ひいては世界のためなんだ」

ライダー「知ったことか」

ブラックハート「・・・考えておいてくれゴーストライダー。どうするべきか・・・何が世界のためになるかを・・・」

 シュン

上条「えっと・・・ゴーストライダーさん?この状況・・・なんとかできませんことですか?」

禁書「アワワ・・・忍者が・・・迫ってくるんだよ!」

忍者「それらを始末する」

忍者「始末 今」



ライダー「しゃがめ」

上条「へ?」

禁書「!」



 VVVVVVVVVVVVAAAAAAAAAAAAAAAAAAAWWWWWWWWWWWOOOOOOOOOOOOOOOO!!!



上条「・・・・・・あ・・・あ・・・あぶねェ・・・何だこりゃあ・・・」

禁書「鎖を振り回して忍者を全員燃やしちゃったんだよ・・・」

ライダー「じゃあな」

上条「あ!おい!ちょっと待ってくれよ!あんた、どこいくんだ!?」

ライダー「奴をウチまで送る。それが俺の役目だ」

禁書「あの、あの、助けてくれてありがとうなんだよ!ライダーさん!」

ライダー「それが俺の役目だ。・・・どうやら不要だったようだがな」

禁書「?」

ライダー「お前」ス・・・

上条「!」

ライダー「お前の右手・・・特別な力があるな。その右手がある限り、ヤツにやられることもなかったかもしれん」

上条「・・・俺の右手・・・」

禁書「どうしてとうまの右手のことを?」

ライダー「俺には静寂が聞こえ、暗闇が見える」

上条「」

禁書「かっこいー!」

ライダー「お前らは安全な所へ。ヤツが来ても防衛だけに努めろ。じゃあな」

上条「あ!待てよ!」ス・・・

 ガシッ

上条「!・・・に、二の腕を・・・」グググ・・・

ライダー「一つ、俺に触るな」

上条「う・・・(な、なんつう迫力だ・・・こえェ・・・)」



ライダー「もう一つ、俺に触るな」

>>305

俺には静寂が聞こえ~:アメリカの俳優、チャック・ノリスにまつわる伝説、『チャック・ノリス・ファクト』より

一つ、俺に触るな~:日本でスマッシュヒットした映画『パシフィック・リム』のセリフ

上条「す、すんません・・・」

禁書「ライダー!とうまも一緒の方がいいんだよ!とうまの右手ならさっきのヤツにも勝てるんだよ!」

ライダー「ダメだ。奴は魔界の王子、危険だ。トウマとやら、お前はこの子を守ってやれ」

禁書「インデックスなんだよ」

上条「ゴーストライダー・・・」

ライダー「じゃあな」

 WWWWWWOOOOOOOOOOO!

禁書「・・・バイクで行っちゃった・・・・・・」





 ―――次の日

一通「さァて、ブラックハートさンを探すましかァ・・・って、なンでてめェは影に隠れてんだ」

スポーン「俺は影の者だからな」

一通「そォですか。で、メボシはついてんのか?」

スポーン「魔の力を感じる。・・・向こうからだ」

一通「は?」

スポーン「近づいてくる」

 WWWWWWWWOOOOOOOOOOOOO!

一通「!?・・・な、なンだァ!?燃えるバイクだとォ?」

スポーン「・・・貴様は・・・」

ライダー「・・・ほお、魔の力を感じて来てみれば・・・」

チャック・ノリスとゴーストライダーってどっちが強いの?

一通「知り合いか?」

スポーン「話には聞いている。別次元での魔界の使い、ゴーストライダー。悪魔と契約し、その力で魂を狩り、世界の均衡を保つ存在だと」

ライダー「お前がスポーンか。別次元世界の魔界の将校・・・俺達の業界じゃあ有名だ。ただの魔界の将校から、地球意思の代弁者となったヤツがいるとな」

スポーン「・・・お前はブレイズという男か?悪魔の使いパシリになったがその契約主に牙をむく男らしいが」

ライダー「・・・」グイッ

スポーン「・・・」グイッ

一通「何にらみあってンだよォ。やめとけ。敵じゃあねェンだろ?」

ライダー「・・・お前、もしやブラックハートを探して?」

スポーン「気付いたか。ヤツは元々お前の世界の者らしいが、俺の町に来、ケンカを売ったからにはケジメをつけさせてもらう」

ライダー「ウチの始末はウチでつける。お前の出る幕などない」

スポーン「お前がしっかり目をつけていない結果だ。下がってろ」

ライダー「故郷へ帰れ、田舎者」

一通「ッチ・・・めンどくせェ・・・」

スポーン「ならどちらがヤツを倒すか勝負といこう」

ライダー「いいだろう。お前のやることなどないがな」

一通「まとまったか?そんじゃァ悪魔狩りと行こうかァ」

ライダー「お前は?」

一通「一方通行」

ライダー「ミサカ、シライ、ウイハル、そしてサテン達はこの世界の者と聞いているが・・・貴様も彼女達のように能力を?」

一通「ほォ、あいつら知ってンのか。俺ァヤツらよりズっと強ェぞ」

ライダー「フ・・・どうだか」

一通「ッヘ、だったら証明してやるぜ。ブラックハートをぶちのめしてなァ」



 ザッ

一通「行くぜ。悪魔狩りだ」

今回はここまでで。一通、スポーン、ライダーそろい踏みにしたかったダケー。ちなみに日暮れ時ってことで。まだ暗くないけど日は暮れてるってことで

>>307
それはキリコ・キュービィとマクレーン刑事とどっちが強いかという謎と似たようなものだ

そういえば、ゴーストライダーもスポーンも吹き替えが同じ声優だったっけ

パイロは出ないんですかー?


なんかパイロとトードともうひとり地味なのがセットで居た気がするんだけど
思い出せない

スポーン日本語版1.2入手。やべぇ超かっけぇ……!
勢い余って一気に15までポチったけど他のイメージユニバースの作品読まなくて大丈夫なのだろうか……

邦訳は打ち切りなんだよなぁ……

>>310
そそ。どっちも大塚明夫さん。めちゃかっこいい声

>>311
ブラザーフッドのメンツってことかね?パイロとトードと来たら思い浮かぶのは、
ブロブ(肉だるま)マスターマインド(コミックのブラザーフッドの初期メンツ)セイバートゥース(映画版の1作目でトードと一緒にメンバーだった)ミスティーク(同じく映画で一緒だった)くらい?
パイロはねー・・・いまいち難しいのよね。映画とかで主要メンツの一部にも見えるけども、そんなに強いということでもないし・・・

>>312
おおお!ええなあ・・・俺もほしいけど、新品でほしい派なのよねー。古本はちょっとってタイプなので再販されるのを待つしかねえ・・・
ちなみに確か『カース・オブ・スポーン』とか『アンジェラ』とかスピンオフの邦訳もけっこうあった気が。つか15まで一気に買うとは・・・肌に合わなかったらどうすんの!
アメコミ買ってくれるのは俺的にありがたいけども、趣味に合わないものを買ってがっかりされるのも悪いし・・・気をつけてね!ただでさえ邦訳は高いんだし

>>313
マレボルギアとの決戦までは邦訳してもらいたいよねー・・・一時期はすさまじい人気だったのに打ち切りとは・・・アーティストが変わったとこで終わったんだっけ?
アルティメットスパイダーマンとかアルティメットX-MENとかもそんな感じで終わった気がする。たしかウルヴィーがサイクに焼き尽くされてクビ言い渡された辺りだったかな


 ―――――・・・・・・



一通「こンなトコにいンのかよマジで」

スポーン「魔の力はこちらから感じる・・・ここは廃墟の町か?さっきまでの町並とは全然違うな」

一通「こういうトコはスキルアウトの連中がいるトコって感じらしいなァ。落ちこぼれの溜まり場だな」

スポーン「・・・」

ライダー「ヤツのすきそうな場所だ」

スポーン「いたぞ」



ブラックハート「・・・来たか」



一通「・・・おィおィ・・・あいつが右手に掴んでるのって人間だよなァ・・・」

ライダー「魂を喰らったか。ヤツは人間の魂を食って力の糧としたようだ」

一通「悪趣味だねェ」

スポーン「何人の魂を食ったんだ・・・そこらじゅうに息をしていない人間が転がっているぞ」

ブラックハート「フフ・・・人間の魂は美味い。高潔な魂ならもっとうまいのだがな・・・今は贅沢を言っていられない」

ライダー「貴様が喰らった魂を解放させてやる。貴様に魂を裁く権利などない。まして異世界の者の魂などな」

ブラックハート「ゴーストライダー、スポーン、そして一方通行・・・最後の質問だ。私に手をかしてはくれないか。何も悪いことをしようと言うのではない。魔界のため・・・世界のためだ」

ライダー「黙れ」

スポーン「俺の町に来てケンカを売っておいて、今更そんなことを聞くと思うのか」

一通「残念だなァ。てめェらのお家事情なンざ知ったこっちゃねェンだよ。三下がァ」

ブラックハート「・・・・・・そうか・・・ならば致し方ない」

 THOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOMMMMM!

スポーン「!」



ブラックハート「我が魔力で再現した『悪魔』だ。スポーン、貴様の相手はこ奴だ」

バイオレーター「SKKKRRRRREEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!」

>>315

バイオレーター:スポーンとなったアルの監視役としてマレボルギアが派遣した悪魔。普段は人間の姿、『クラウン』となってスポーンを見守り、そのやり方にヤキモキしている
 クラウンの時の見た目はでぶっちょなピエロのカッコをしている。口が非常に悪く、アニメ版スポーンでも下品な言葉をおしげもなく使っている
 戦闘時にバイオレーターの姿に戻る。見た目は一言で怪物といえるもの。巨大な爬虫類のような怪物。性格は非情に冷酷!残忍!
 ちなみに弟が数人いる。意外にもバイオレーターを主役にした個人タイトル『バイオレーター』も刊行されていた。
 その個人タイトルのアーティストは『ウォッチメン』や『Vフォー・ヴェンデッタ』などのライターでもあるかの有名な『アラン・ムーア』

スポーン「貴様ッ!なぜッ!」

ブラックハート「お前の町、『ラットシティ』を訪れた時、貴様の戦いの記憶を見た。その中で見たバイオレーターを我が魔力で再現したのだ。貴様のかつての敵をな」

バイオレーター「RRRRRRRRRAAAAAAAAAAAAAA!」

スポーン「ッ!」DDDOOOOOOOOOOOOOOOMMM!

一通「おィおィ・・・ハデな相撲が始まったなァ」

ライダー「あれはあいつの知り合いだ。放っておこう」

ブラックハート「ゴーストライダー、ジョニー・ブレイズ・・・貴様には私の相手をしてもらおう」

一通「はァ?ちょっとちょっと、僕の相手はだァれがしてくれるンですかァ?」

ブラックハート「君に馴染みのある連中だよ」



 シュン

一通「!」ガゴォォォン

一通「・・・・・・なんだァ?いきなり頭上にコンクリート壁が・・・・・・って・・・」

土御門「さっすが学園都市第一位の能力者だにゃー。不意打ちでも問題無いってか」

結標「まっ、全然意味ないってことくらい知ってたけどね」

エツァリ「さて、どうしましょう。あの能力を打ち破るのは簡単ではありませんよ」

一通「・・・てめェら・・・・・・」

ブラックハート「私の催眠魔法で洗脳させてもらった。昨晩、君のことを知ってから色々調べてな・・・このメンツが君の仲間と聞いて我が手駒にさせてもらった」

一通「・・・っとに悪趣味だぜ。ったく」



ブラックハート「さあ、力での交渉といこうかブレイズ。従うか、死ぬかだ」

ライダー「ゴーストライダーは死を恐れない。死が俺を恐れるのだ」ジャラ・・・

バイオレーター「RRRRRREEEEEEEEE!」SHLLLIK!

スポーン「ARGH!このッ・・・ハチの巣になれ!」ジャキッ

 BBBBBBPPPPPPPRRRRRRRRTTTTTTTTT!

バイオレーター「EEEEEEEEEEAAAAAAAAAA!」SKASH!

スポーン「GHH!偽物には感情すらないか・・・ただやみくもに戦うだけ」

バイオレーター「AAAAAAAAA!」

スポーン「なら、戦えぬほどに引きちぎってやる」KKKLLLLLLLLSSSSSSSSS!

 KLAK! VOGAAA!

バイオレーター「SKRRREEEEEEE!」

スポーン「・・・鎖で腕を引きちぎり、足をへし折ってもまだ来るか」シュルルル・・・

スポーン「リーサ・・・お前をあのような汚れしモノに触れさせてしまうことになる。すまない」

リーサ【妾はそなたの一部・・・そなたの思いは妾の思い・・・共にいきましょう】

スポーン「・・・ああ。『アゴニー』」SKIT



バイオレーター「SKRRRRRREEEEEEEEEEEEE!」

スポーン「失せろ!悪魔の幻影!」

 SKAAAAASSSSSHHHHHH!

 BRRRRRAAAAAAKKKKKKKKKKK!

バイオレーター「AAAAAAAAAAHHHHHHHHH・・・・・・」ボロボロ・・・・・・

 ZOOOOOOOMMM!



スポーン「さあ、リーサ・・・また俺を包みこんでくれ」

 シュルルル・・・

>>318


リーサ:スポーンのコスチューム(黒い肌のような鎧)は意思を持つ強化装甲であり、スポーンの意思に応じて様々な形に変わる。
 元はリーサという魔界の貴族で純粋な魔族の女性だった。スポーンのコスチュームとなり、共に数々の困難を乗り越えていくにつれ、その能力はどんどん上昇していく
 そして何より、スポーン本人とはかなりのアツアツラヴラヴっぷり。相思相愛の最大のパートナーである

今回はここまでで。申し訳程度のバイオレーターでした・・・
とあるのアニメ見ててもグループのメンバーの関係とかあんまり知らないので難しいんですが、やっぱ原作を見るべきなんだろうなあ・・・
木原くんとトニーとジョーカーのコラボやってみたいけどできねー

おつー
色んなキャラと共演してて楽しい

個人的にはサンダーボルツ(今のボルツじゃなくて旧ボルツ)との共演を見てみたいなあ
元ヴィランたちで結成されたヒーローチームに禁書キャラ達がどう反応するのか
……まあ時期によって面子が全く変わるチームだからこういうのにクッソ出し辛いのが問題か

>>1は少年エースで連載してたRATMANは読んでた?

>>321
悪人のヒーローチーム=とあるのグループみたいなもんかもっすな。とある世界に来たとしたら暗部で活躍するんじゃあないっすかね。
固定メンバーみたいなのがパっと浮かばないしクロスするのは難しそう。それならシニスターシックスとかブラザーフッドみたいにある程度固定メンツの方がやりやすそう。あ、あっしはやりませんぜ

>>322
あー、友達が面白いから貸したるって言ってたけど、パラ見して『まあええわ』ってかりなかったのさー。あれってアメコミ調なの?・・・やっべかりようかな
俺が買ったアメコミっぽいと言われる日本マンガは『TRIGUN』と『血界戦線』。見ただけなら『るろ剣』とか『ワンパンマン』とかもありまっす。タイバニも
『WINGMAN』とかもアメコミっぽそうで面白そうではあるんだけども・・・あの作者さん熱狂的なアメコミファンで部屋中バットマングッズだらけなんだよね

ライダー「メフィストでさえ俺を止めることができないというのに、貴様に何ができる」

ブラックハート「貴様を打ち倒し、我が戦線に加わってもらう!」VVVAAAAA!

ライダー「GHH・・・その程度の魔翌力でしかないか。俺の業火の方が上だ!」BBOOOOOWWWWW!

ブラックハート「!?なっ、何!AAAAHHHH!」

ライダー「EAT CHAIN!(鎖を喰らえ!)」KKKKKLLLSSSSSSKKKKKK!

ブラックハート「ARGH!」

 THOOOOOOOOMMM!

 ガラガラ・・・・・・

ブラックハート「GHH・・・・・・つ・・・強い・・・」



ライダー「俺は何でもできる。負けること以外は」



土御門「覚悟してもらうぜい、一方通行!」

一通「ッチ、七めンどくせェなァまったく」

エツァリ「金星の光を反射するのはいくらあなたでも調子が狂うんじゃないですか?」ペカー

一通「おっと」サッ

結標「ちょこまか逃げないの!コンクリートの壁で通行止めにしてやるわ!」ヒュン ドン

一通「!(ッチ・・・コイツらを黙らせるのはカンタンだが・・・ヘタにケガさせっと後でモンク言われるだろォし・・・・・・洗脳なンか古くせェ手にかかりやがって!)

土御門「歯ァくいしばりな!」グオ

一通「ハ!俺に拳向けるたァいい根性だ!記憶まで洗脳されて――」

 ゴッ

一通「!?ッガ!?」

土御門「へへ、拳が当たる瞬間に手前に引くことで反射を利用し、攻撃を通す拳法だぜい」

一通「て・・・てめェ・・・どこでそンな・・・」ガフ

土御門「この土御門元春をなめんじゃあないぜい!」

一通(やべェ、こうなりゃ力ずくで叩きのめすしか・・・)

 CHACH!

一通「!」

スポーン「任せろアクセラレータ。お前の友人は俺が救う」

エツァリ「おやおや、自分達は一方通行を足止め、もしくは戦闘不能にするように指示されているのですが?」

スポーン「悪魔の支配などに屈するな。目を覚ませ」

エツァリ「お話になりませんね」

一通「おィスッポン野郎・・・そんな口説き文句なンかで正気に戻るたァ思えねェが・・・」

スポーン「・・・」

結標「なにダンマリきめこんでんのよ。ほらっ」ヒュン

スポーン「!」

 CRRRAAASSSHHH!

結標「あら、あんなに大きな瓦礫を腕一本で壊すなんてやるじゃない」

スポーン「・・・魔法を使うしかない」

一通「あァ?」

スポーン「俺の魔法でヤツらを正気に戻す」MMMMMOOO・・・

エツァリ「何をする気か知りませんが、下手なことはしないでください」ペカー

スポーン「ARGH!」

エツァリ「・・・なんと・・・頑丈な方ですね」

スポーン「GHH・・・」

土御門「そんじゃ続きといくぜい!」

一通「ッチ、あとでモンク言うンじゃあねェぞ!」バオ

土御門「ぐあっ!」

スポーン「よせ!アクセラレータ!」

一通「あァ!?ンだよ!こォでもしなきゃァ――」

スポーン「そいつにも愛する者がいる!」



一通「・・・・・・はァ?」

スポーン「今・・・魔法でそいつらの頭を見た。・・・そいつらには愛する者がいる。傷つけるな」

一通「テメェ、ンなナリして頭ン中はメルヘンかよ!ンなこと言ってる場合じゃ・・・」

土御門「やってくれやがったな・・・まだまだこっからだぜい!」

スポーン「そうはさせんっ」ガシッ

土御門「!?」

スポーン「ツチミカド・・・ブラックハートに支配されるな。お前達は・・・学園都市の闇とやらに浸かったものの、悪魔に魂までは売り渡してはいないだろう」

土御門「っぐ!・・・っ」

スポーン「お前にも愛する者がいる・・・マイカ・・・というのか」

土御門「!」

スポーン「今のお前を見れば・・・彼女はどう思う?自分を見失うな。意志を奪われるな」

土御門「っぐ・・・ッ・・・」グググ

スポーン「選べ。お前はどうする?」

土御門「ッ!」カッ



土御門「・・・当然・・・俺は俺だにゃー」フラッ

スポーン「それでいい。お前は他の誰でもない。ブラックハートなんかに・・・すきにさせるな」

一通「・・・マジかコイツ・・・」ポカーン

土御門「っち・・・古風とはいえ洗脳なんかされるなんてな。俺も油断したもんだぜい・・・」

スポーン「あとはあの二人だ」クルッ

エツァリ「これは怖い」

結標「私達はアンタの手品なんかにひっかからないわよ」ヒュン

スポーン「!」ドゴォン!

結標「ガレキのシミになっちゃったかな~?」

 ガシッ

結標「!?な、何!?・・・う、後ろ・・・」グググ

スポーン「残念だったな。俺自身もテレポートできるんでな」

エツァリ「させませんよ」ペカー

スポーン「っ」シュン

エツァリ「!?消え――」ガシッ

スポーン「アワキも連れてテレポートした。お前もアワキも・・・まとめて元に戻す」

結標「ウオエッ・・・な・・・何・・・今の感じ・・・・・・一緒に空間移動させられるのって・・・こんな気分なの?・・・まるでミキサーに入れられたみたいな・・・」

エツァリ「っく!離し――」

スポーン「エツァリ、お前の仲間を思い出せ。ショチトルという者のことを」

エツァリ「!」

スポーン「家族に近い者・・・お前の守るべき者・・・今のお前で彼女を守ることができるか。悪魔に心を奪われたお前に彼女を守ることなどできるか」

エツァリ「ッ・・・」

スポーン「戻るんだ、優しさにあふれたお前に。心まで闇に浸ることなどない・・・本当のお前に」

結標「うぐっ・・・離しなさい!このっ・・・」

スポーン「ならテレポートで離れればいい」

結標「!」

スポーン「過去の苦い経験から自身のテレポートには抵抗があったらしいな。だが、それも乗り越えたお前なら、俺の手から逃れることもできるだろう」

結標「このっ・・・」

スポーン「今のお前は、過去を乗り越えたお前ではない。悪魔に心を蝕まれて、かつての勇敢な心も失ってしまったらしいな。・・・ブラックハートの手によって」

スポーン「子供達を守ろうとし、恐怖を克服したムスジメ・アワキに戻れ。お前は強い。ブラックハートなんかよりも・・・勇敢な女だ。・・・証明しろ」

結標「ッ!」



ブラックハート「っく・・・あの三人の洗脳を・・・解こうと・・・おのれっ!」

ライダー「残念だったな。貴様のくだらない算段などヤツらには通じないということだ」

ブラックハート「・・・せめてできる限り無傷に近い状態で終わらせてやろうと思ったいたが・・・もう加減はしない!」MMMMMOOO!

ライダー「!これは」

ブラックハート「『ハンド』ども!周囲の人間どもを殲滅しろ!」

>>327
まるでミキサーに~:スポーンのテレポートは本人が『ミキサーに入った気分』と表現している。慣れていない頃は吐くほどキツかった

エツァリ「いやあ面目ない。自分がまさか悪魔の洗脳にひっかかるなんて」アハハ

結標「ごめんなさい・・・あなた達に迷惑かけて・・・」

一通「別に大した面倒じゃねェよ。このスッポン野郎が解決しやがったしな」

結標「あんたに言ったんじゃないわよ。スポーンに言ったの」

一通「てめっ・・・」

土御門「いやー俺達もまだまだ青いにゃー。これからは悪魔対策も考えなくっちゃあならないぜい」

スポーン「いいや、必要ない。お前達なら・・・大事なモノを持っている限り。もう、な」

エツァリ「大事なものですか・・・」

一通「てめーの場合低年齢の子供だな」ケタケタ

結標「う、うっさい!」

スポーン「・・・何にせよ、もう失くすなよ」

結標「?・・・何を?」

スポーン「『ココ』だ」ポン

結標「!」

スポーン「自分で自分を決められるたった一つの部品だ。失くすなよ」

結標「・・・」

土御門「・・・いいこと言ってるんだけどにゃー」

エツァリ「『ココ』と言って、胸に触れるのはセクハラじゃないんですかね」クスクス

結標「ッハ!な、なに触ってんのよ!」ゴッ

スポーン「いたい」

一通「もォいいっすかァ?まだドクロマンが戦ってるンですけど」

 MMMMMOOOOO・・・

土御門「!何だ!影が人型に・・・」



忍者「それら 始末する」

忍者「それらは敵」

一通「・・・はァ、まァた忍者集団ですかァ」

スポーン「戦えるか?モトハル、エツァリ、アワキ」

土御門「当然だぜい」ザッ

エツァリ「遅れは取り返しますよ」ザッ

結標「任せなさい」ザッ

スキルアウトA「うお!?く、来るんじゃねえ!」

忍者「それら 始末する」ジリッ

スキルアウトB「て、てめえやるってんなら覚悟しろ!」ジャキ

忍者「これらに銃など無意味!」カーン

スキルアウトB「!」

スキルアウトC「や、やべえ!」

スポーン「!あれは」

一通「あァ、スキルアウトの連中だろ。ほっとけ。むしろ手数が減って楽になるぜ」

エツァリ「放っておくんですか?」

一通「連中もそれなりに防衛くらいできンだろ。っつゥか知ったこっちゃねェ」

 バサッ!

結標「!?スポーン!」



忍者「それら 斬る!」ブオ

スキルアウトA「うわあ!」

 バサァ

 SLIKT!

忍者「!・・・ッガ・・・」ドサッ

スキルアウトC「!?」

スキルアウトB「・・・あ、あんた・・・」

スポーン「そいつらに手を出すな」

忍者「!それは敵!」

忍者「それを始末する!」

スポーン「フン」KKKLLLLLSSSSSSSS!

スキルアウトA「す、すげえ・・・」

スキルアウトB「忍者どもを鎖でちぎっては投げちぎっては投げ・・・」



一通「ッチ、お人よしだなァヒーローってやつァ」

忍者「そ、それは恐ろし――」SLASH!

スポーン「・・・無事か」

スキルアウトA「あ、ああ!」

スキルアウトB「アンタすげーな!何者なんだ!?」

スポーン「俺は・・・お前達のような者の味方だ」



スキルアウトA「!お、おいあっちの忍者達が入っていった所って・・・」

スキルアウトC「やばい!あそこにはまだたくさんのスキルアウトが!」

スポーン「あの建物の中にお前達の仲間が?」

スキルアウトC「あ、ああ!」

スポーン「任せろ」バサァ

土御門「一方通行、お前も行け」

一通「はァ?」

土御門「スポーンと一緒に行けって。ここは俺達に任せろ」

結標「こっちの忍者の相手なんか私達だけで十分よ」

一通「・・・ッチ!ホントてめェらってめンどくせェな!」ダッ

エツァリ「フフ・・・ところで自分の武器では多勢の忍者を相手にするのは少々てこずるのですが・・・」

土御門「しょーがねーな。連携でいくぜい。負担は3人平等ってな!」



忍者「それら 邪魔」 忍者「それら 排除する」

スキルアウトD「く、くるんじゃねー!」 スキルアウトE「ここは俺に任せて逃げろ!」 スキルアウトF「んなことできっか!」

スキルアウトG「武器が当たらねえ!なんて奴らだ!」 スキルアウトH「どうすんだやべーぞ!」

忍者「それらを始末する!」

 SLASH! BRAAAKKK! SMASH! KRAKKK! KKKLLLLLSSSSSSSSS!

忍者「グア!」 忍者「ギャ!」 忍者「ウエア!」

スキルアウトD「!?」



スポーン「俺が相手になってやる。来い忍者」

忍者「それは敵!」 忍者「それを始末する!」

 バウ! バオ!

一通「ったくよォ、わざわざ面倒ゴトに首つっこむンじゃねェよスッポン野郎」

スポーン「アクセラレータ、さっさとこいつらを始末して原因のブラックハートを始末するぞ」




 DOOOOOOOMMM!

ライダー「・・・ッグ・・・」

ブラックハート「HAHAHAHAHA!まだまだだぞゴーストライダー!我が魔翌力の前にひれ伏せ!」FFFSSSHHHHAAAAAZZZ!

ライダー「ARGHHH!」

ブラックハート「貴様のその力を!私が有効活用してみせよう!」



土御門「ッチ!こりゃマジで数が多すぎるにゃー」

エツァリ「倒しても倒してもキリがありませんね!っく!」

結標「ほらほら!男のクセに弱音はかない!そっち気をつけて!」

エツァリ「おっと、どうも」ペカー

土御門「こりゃ大本を叩くしかないぜい・・・あの燃えるガイコツ男が何とかしてくれるまで持ちこたえるしか・・・」

結標「!・・・それももう少しね」



ブラックハート「くらえい!我が業火を!」VVVVVOOOOOOAAAAAAA!

 VVVVVVVAAAAAAAAAAA!

ブラックハート「!?AAARRRRRRRGGGGGGHHHHHHH!」



一通「どォだ?手前ェの炎を手前ェでくらった気分はよォ」

ブラックハート「GHHH・・・一方通行・・・貴様の能力か・・・」

一通「さすがに悪魔の魔術なンざを反射するのはヤバイかと思ったが、なンてこたァねェな。これも蜘蛛野郎共との交流による成長ってヤツか?ッま、元々俺ならできたがな」

ブラックハート「調子に乗るなよ・・・人間ごときが」

 KKKLLLSSSSSSSS!

ブラックハート「!?AAAHHHHH!」

スポーン「フン、ゴーストライダー・・・貴様一人では荷が重いか?」

ブラックハート「ス、スポーン・・・GHHH」

ライダー「ほざけ。準備運動が済んだところだ。それにお前達の出番も考慮して待っていてやったんだ」

スポーン「ッフン」

一通「さァて、そろそろ終わりにすンぜェブラックハートくゥン」

ブラックハート「・・・クフフ・・・・・・さすがに3対1では分が悪いか・・・・・・ここからは私の頭脳を使わせてもらおう」

一通「頭脳ォ?ねェ知恵絞って何しようってンですかァ?」

 シュン シュン

ブラックハート「これだ」

一通「!!!」

打止「うわーん!はなしてーってミサカはミサカは怖い怪人に掴まれながらジタバタしてみたり!」ジタバタ

番個「このッ!能力が効かない!もうッ!」ジタバタ

スポーン「・・・ラストオーダー・・・ミサカワースト・・・」

ライダー「人質か。テレポートで呼び寄せたな」

ブラックハート「右手に打ち止め、左手に番外個体。さあ、どうする?私に協力するというのなら、二人を解放しよう・・・と言いたいところだが、今まで散々やってくれたな」

ブラックハート「どちらか一人だけだ。人質がいる以上、一方通行が我が要求をのむのは当然。それでは私の気が晴れない・・・どちらかだけ選ばせてやる」

ブラックハート「お前にとってこの二人は大事な人間だろう?・・・さあ、どうする。お前が命を賭して守ると決めた二人のどちらを選ぶ?」

ブラックハート「『お前が必要とする者か』、『お前を必要とする者か』」



ブラックハート「どちらか選べ」



 ブオッ!!!

 ZZZZZVVVVVVAAAAAAA!!!

ブラックハート「!!?・・・ッ!・・・な・・・黒い翼!?」

一通「やっちまったなァ・・・てめェやっちまったぜェェェ!」

 ZZZZAAAAAAAAAAAA!

ブラックハート「GGGAAAAAAAAA!?りょ、両腕を・・・切断・・・ッ」

打止「うわー!ってミサカはミサカは掴まれてた腕が消し飛ばされて落下して――」

番個「ちょ!?なんでこっちのこと考えずに攻撃して――」



 WWWWWOOOOOOOO!

 CHATCH! CHATHC!

打止「・・・あれ?・・・ってミサカはミサカは地面に激突して痛いはずなのに痛くない?」

ライダー「ケガはないか?」

打止「うわわ!?ライダーさんが助けてくれたの?ってミサカはミサカはバイクにまたがってキャッチしてくれたことに気付く!」

番個「な・・・な・・・お姫様だっこって・・・」プルプル

スポーン「一瞬不安になったか?アクセラレータがお前達を考慮しないわけがない。ヤツは俺とゴーストライダーがこうすることを見越して、ブラックハートの腕を吹っ飛ばした」

番個「あ、あんたどうやって・・・」

スポーン「テレポートだ。しかし、お前は軽いな」

番個「っ!」カァ~ッ

ブラックハート「GGGHHHHH・・・・・・き、貴様ら・・・」

一通「てめェは俺に一番やっちゃならねェことをやっちまった・・・覚悟しろ三下ァ!」

ライダー「離れていろ」

打止「う、うん!ってミサカはミサカはワーストと一緒に安全地帯に離れるー!」タタタ

番個「もう!さっさとやっつけちゃえー!」タタタ

ライダー「FACE ME!」KKKKKLLLLLLLLLSSSSSSSSSSS!

 VVVVVVAAAAAAAAAAAOOOOOOOOOO!

ブラックハート「AAAAAARRRRRRRGGGGGGHHHHHHH!」

ライダー「俺の鎖と業火で・・・魔界へ帰れ!」

スポーン「その前に『アゴニー』で頭をかち割ってやる!」

 BBBBBBBRRRRRRRAAAAAAAAAAKKKKKKK!

ブラックハート「GGGGGAAAAAAAAAAAA!」

スポーン「アクセラレータ!こいつを魔界へ送り返すぞ!最後にオマケをつけてやれ!」

一通「言われなくてもやってやらァ!」ブオオオオオ!

 ドズオオオオオオオオ!

ブラックハート「AAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!」



一通「とっとと帰れ、ドサンピン」

 カッ!

 BRAKKKAAABBBBBBOOOOOOOOOOOOOOOMMMMM!!!




土御門「!・・・忍者共が・・・消えてく」

エツァリ「どうやら司令塔がやられたみたいですね」

結標「ふー・・・やっとか」

スポーン「・・・終わったな」

一通「あァ・・・打ち止め!番外個体!」

打止「うわーん!ありがとー!ってミサカはミサカはダッシュからのタックル抱きつきをかますー!」ドン

一通「グエ」

番個「あのブラックハートってのはやっつけたの?」

ライダー「正確には違う。元の世界へ叩き戻した。もっとも、俺が戻って裁くがな」

番個「ひえ~・・・あんたって見かけどおりえぐいのな」

ライダー「生まれた赤子が泣きだすのは、この世界に俺がいることを知るからだ」

番個「!?」

結標「お疲れさん。これで一件落着?」

スポーン「ああ。巻き込んですまなかった。元をたどればコイツのせいだが」

ライダー「貴様がラットシティでヤツを始末できなかったからこうなったのだ」

エツァリ「まあまあ、とにかく結果オーライってことで」

土御門「いやー、モノホンの魔界の王子とやらに接触したなんて、貴重な体験をしたにゃー」

一通「てめェ・・・タフだな」

土御門「警戒しろなんて言っておいた俺がこれじゃカッコつかないけどな」

ライダー「いや、お前達もよくやった。ハンドの連中を相手に立ちまわったのだからな」

エツァリ「テレますねー」

結標「大した相手じゃなかったけどね」

スキルアウトA「すごかったぜアンタら!」

スキルアウトB「ああ!すっげーすごかったぜ!」

番個「うおッ!?な、なんだあ?」

スキルアウトC「特にアンタ!黒いマントマン!アンタは俺達の恩人だ!」

スキルアウトD「スキルアウトの守護神だ!ありがとう!」

スポーン「・・・」

土御門「あららー、スポーンあんた、スキルアウトの連中を助けて王様に持ち上げられてるぜい」

エツァリ「あれ?スキルアウトの皆さんを救出したのはスポーンさんだけではなかったかと思いますが?」

一通「・・・いや、別にかまわねェけどさ」

打止「落ち込まないでってミサカはミサカはあなたの背中をポンと押す」ポン

スポーン「俺はお前達のような者の味方だ・・・危険とあれば、いつでも呼べ」

スキルアウトE「おお!アンタは俺達の王だ!」

スキルアウトF「スポーン!スポーン!」

スキルアウトS『スポーン!スポーン!スポーン!スポーン!スポーン!』ヤイノヤイノ

結標「あらら、スキルアウトの王になっちゃった」

スポーン「・・・俺はラットシティの王なんだが・・・」

土御門「まあいいじゃないかにゃー♪どっちも守れば」

スポーン「・・・職場が遠すぎる」


 ・・・・・・・・・・

打止「あ!スポーン!ってミサカはミサカは窓から向かいのビルの屋上にいるスポーンに手をふる」ブンブン

スポーン「ああ」ス

芳川「あら、そんなトコにいないでこっちに来ればいいのに」

スポーン「俺は部外者だ。家族の輪を崩したくない」

番個「そんなこといってないでこっち来たらいいのに。もしかしてテレてんの?ギャハ☆」

黄泉川「一緒にメシでも食おうじゃん!アンチスキルの仕事もひと段落したし、今日は飲むじゃんよ!」

一通「スッポン野郎、あのドクロ野郎はどォした?」

スポーン「元の世界へ戻った。俺も戻るべきだが・・・スキルアウトの者達を落ちつかせるまでこちらにいることにした」

一通「そりゃごくろォさン」

打止「とにかくこっちおいでよー!ってミサカはミサカはエンリョしないでってことを暗に伝えたり」

スポーン「・・・しかし」

一通「いィンじゃァねェの?コイツら全員そう言ってるし」

スポーン「・・・では」シュン

芳川「あら、空間移動?すごいわね」

打止「それだけじゃなくってね!鎖がジャララーって動いたり、マントが斧になったり、お姫様だっこまでできるんだよってミサカはミサカはリークする」

番個「ちょっ、ちょっと!」アセアセ

黄泉川「お?なんだトキメキでもあったじゃん?」

番個「そんなんじゃないってのー!」

スポーン「にぎやかだな。学園都市は」

一通「あきねェのは確かだなァ」

番個「ほ、ほら!コップにビールとジュースくんだからとっとと乾杯でもしよう!」

黄泉川「おー、気が効くじゃん」

打止「それじゃカンパーイ!ってミサカはミサカは音頭をとるー!」

 カンパーイ!

スポーン「・・・不思議な町だ」

一通「まったくだァ。まァ、てめェらも大概だがなァ」ケラケラ





 ―――――

ライダー「・・・人々から拍手をおくられるヒーローがいるように・・・人知れず悪を裁くヒーローもいる・・・この学園都市にも・・・・・・彼らのようなヒーローが・・・・・・」

ライダー「ゴーストライダーはこの街には必要とされていない・・・彼らがいるからだ」

ライダー「彼らもまた、まぎれもなきヒーローだ」



 第三編『悪魔大戦争』完

今回はここまで。あと二編だけあるのでまだスレ完結じゃあないです
だいすきなスポーンを登場させたかったものの、扱いきれませんでした・・・スペック高すぎですわあ
次の短編はスーパーオフザケ話になると思います。どうか温かい目で見てくらさい

デップーさんのマーク・ウィズ・ア・マウスが好評だったからか、早くも次のデップー翻訳が決まったそうです
デッドプールがあの手この手でMARVELキャラを全滅させる『キルズ・マーベルユニバース』が年内発売です。なんとあの『パニッシャー』の方も収録とのことでっせ
すごく簡単に説明すると、パニッシャーがMARVELキャラ全滅させる話と、デップーが全滅させる話の合併本ということ。しかしなぜか表記が『パニシャー』・・・たまに翻訳でパニシャーになってたけど・・・
未だに訳が統一されてないみたい。ムジョルニアのことミョルニアとか、ミヨウナとかになってるのもあったりするし・・・そこは公式で映画でもゲームでもムジョルニアになってるのに!

あとアメコミ映画のMAD動画とかすっげーいいのあるから見てもらいたいけど、そういうのってやっぱマズイかな?すっげー素晴らしいのがいくつかあるんだけどなあ・・・アメコミ情報は共有したい
そんじゃ次の短編はじめさせていただきます。内容はいつものごとくハッキリ決めてません

 ―学園都市・・・アイテムのアジト

麦野「はァ~?何だって浜面ぁ!」

浜面「ひいッ!殴らないで!」ビク

滝壺「むぎの、話を最後まで聞かずに殴るのはダメ」

絹旗「まったく、知り合いに呼ばれたからと超外出して帰ってくれば・・・『観光客を護衛する任務を任された』だなんて超意味不明ですよ」

フレンド「それって結局暗部の仕事とカンケイない訳でしょ?」

浜面「あ、ああ・・・だがほっとくわけにもいかなくてさ・・・アハハ」

麦野「なんで私らがそんなことしなくっちゃならないんだよ!」

浜面「そ・・・それがな・・・」





 ~回想・・・>>246の直後~

浜面「何だよ重大な話って・・・」

土御門「実はにゃー・・・こっちの世界に召喚された悪魔、2体のうち2体目の悪魔はイギリス清教が保護してるって言ったよな?」

浜面「ああ」

土御門「その悪魔なんだが・・・学園都市に来ることになった」

浜面「へー」

ステイル「さすがに教会で悪魔をかくまい続けるのは問題だからね。それに本人も学園都市に来たがってるらしい」

浜面「ほー」

神裂「しかしその悪魔は学園都市のことは何も知りません。さらに本人は『敵』がいると言っています」

浜面「ふーん」

土御門「で、その悪魔さんのガードマンっつうか、案内人としてお前に護衛してもらいたくってな」

浜面「おー」

土御門「ひいてはお前ら『アイテム』に、その悪魔と一緒に行動してもらいたいってことだぜい」

浜面「えー」



浜面「えェーーー!?」

浜面「ちょ、ちょちょちょっと待て!何だよそれ!悪魔を・・・護衛だぁ!?しかもアイテムでって・・・」

土御門「なーに、ちょっとした観光案内ってことだぜい」ポンポン

浜面「絶対麦野に崩されちまうぞ俺・・・っつか何で俺がそんなことを!?」

土御門「暗部の仕事も減ってきてるし、いいじゃないかにゃー。そんじゃ、このメモに日取りと待ち合わせ場所書いてるから。任せたぜい」

浜面「あ!ちょっと!待て!待って!」



 ~~~~~

浜面「――・・・ということで」

フレンダ「結局、面倒ごとを押しつけられた訳ね」

絹旗「まったくこれだから超浜面は」

滝壺「でも暗部の仕事がもう昔と全然ちがうもんね。最近は施設の警備とか情報の流出の火消しとか」

フレンダ「学園都市の闇側が、異世界に目ェいってるからね~」

麦野「だからってなんでそんな得体の知れないのを護衛しなきゃなんないのよ!仕事でもないのに!」

浜面「ウヒー!」

フレメア「大体、浜面はいつも麦野に怒られてる。にゃあ」

絹旗「あ、フレメア、昼寝から起きましたか」

フレンダ「お姉ちゃんに会いたくてこんな所で一緒に寝泊まりすることになるなんて・・・ごめんねフレメア」グスン

フレメア「え、大体そのつもりでこっちに来たんだけど」

フレンダ「あれ?」

フレメア「アイテムの皆と一緒にいる方が楽しいかと思って。にゃあ」

絹旗「さすがフレンダの妹」

滝壺「アイテム、というか暗部が緩くなったからこそだね」

フレメア「で、大体何の話してたの?」

浜面「悪魔が来るんだ」

フレメア「にゃあ!?」

滝壺「はまづら、ふれめあをこわがらせちゃだめ」

麦野「っつーか・・・めちゃくちゃ面倒じゃん・・・はあ~・・・スパイダー野郎がこっち来てから学園都市がムチャクチャよまったく・・・」

絹旗「そういえば滝壺さん、一時期口調が超丁寧語になってましたよね?確かウルトロンの超二度目の襲撃の時くらい」

滝壺「あまりの環境の変化に対してちょっとイメチェンしようかと思って」

フレンダ「このSSの前々作の『御坂「恵まれし子らの学園」』の時の滝壺の口調が変だったからフォローって訳よ」

フレメア「大体、無理がある」



 Prrr・・・

絹旗「おっと、お仕事の超電話ですかね」

麦野「はいはい、何の任務ですかにゃーん?今メチャクチャ面倒な仕事受けたから軽いのにしろよな」

浜面「こっち睨まないでください・・・」ビクビク

電話の女【なに?暗部以外の仕事も受けてるのアンタ達。まあそれより、久々の大きな仕事よ】

フレンダ「お!何何?」

電話の女【最近学園都市に異世界の連中がゾロゾロいるでしょ?その中には学園都市に偶然紛れ込んだ奴もいるらしいの。そういう連中を元の世界に帰すのが仕事よ】

麦野「断るわ」

絹旗「超メンドそうな仕事ですね」

フレンダ「結局ムチャクチャな話な訳よ」

滝壺「北北東から信号がきてる」

電話の女【こいつらときたら・・・これ、アレイスターからの仕事なのよ。前のサノス・ダークサイド事件で異世界との隔たりが軽くなったからこっちに迷いこんじゃう奴が多いのよ】

電話の女【学園都市的にもそれって面倒事とか事件が増えるし、本人達も帰りたいだろうからさ、丁重にお帰りしてもらうのがあんたたちの仕事】

絹旗「でも元の世界に戻す超方法なんて超知りませんよ」

電話の女【それはリード・リチャーズとかいう科学者が作った装置を提供してもらえることになってるわ。アレイスターとリード・リチャーズが話しあってそういう結論になったんだって】

フレンダ「つまり異世界へ自由に行き来できる装置って訳!?」

電話の女【そこまでのものじゃないそうよ。そんなものをこっちに渡すと問題になりそうだから、『標的を本来いるべき世界に転送する装置』ってだけらしいわ】

フレンダ「なぁんだ~」ブー

滝壺「よくわかんないけど、例えばスパイダーマンにその装置を使うとスパイダーマンの世界に強制送還する装置?」

電話の女【そゆこと】

麦野「はァ・・・まあ、メンドそうだけど受けるわ。で、その装置ってのはどこ?」

電話の女【リード・リチャーズが直接渡しに行くそうよ。それを受け取ったら学園都市中にいる異世界の連中を転送してってちょうだい】

絹旗「ていうかそんな装置があるならサノスやらダークサイドやらも超簡単に解決できたんじゃ・・・」

電話の女【あ、その装置ってややこしいけど『元の世界に帰りたいと思ってる者』にしか効果がないらしいわ。『帰りたくない』って思ってる奴は効かないし、ほっといていいわ】

絹旗「ご都合主義な超設定」

フレンダ「今更な訳よ」

麦野「はいはい了解。とにかく異世界人を追い返すのね。はいはい」ピッ

電話の女【こいつらときたら――】プツッ

浜面「あー、悪魔さんが来るのに仕事受けちゃった」

麦野「あァ?」

浜面「なんでもないですすんません」

フレンダ「あ!その悪魔を装置で追い返すのってどうよ!?」

絹旗「無理ですね。『帰りたいと思ってる者』にしか効果が超ないって言ってたじゃないですか。聞いてなかったのですか?」

フレンダ「ぐ、ぐぬぬ」

滝壺「ふれめあ、私達は仕事になっちゃうけどどうする?」

フレメア「大体私もアイテムだよ!一緒にいるよ!にゃあ」

フレンダ「アンタはアイテムじゃないでしょ」

フレメア「いいの!」

浜面「あー、あのー皆さん、そろそろ悪魔さんが学園都市に来るので待ち合わせ場所でお迎えしなくちゃならないんで、そろそろ行きませんか?」

麦野「はァーメンド。浜面運転しろよな」

浜面「当然だぜ!」

フレンダ「私はバットモービルに乗ってく訳よ!」フンス

滝壺「ばっとまんからもらったんだったね」

絹旗「私も超のりたいです!」

フレメア「大体私も!にゃあ!」

麦野「じゃあ女性陣はバットモービルで行きましょうか。浜面、アンタはキャンピングカーで」

浜面「グスン・・・俺には滝壺がいるもん!」

滝壺「4人も乗れるかな?バットモービル」

フレンダ「前にいっぱい乗ったから大丈夫な訳よ!」

浜面「」

>>348
4人も→5人も でした
アイテムの女性陣がバットモービルのってるってことで

 ―学園都市のとある場所・・・・・・

?????「ここで会ってるよな?ちょいと早く来ちまったみてぇだが・・・ぜいたくはいえねえや」シュボッ



 ブロローン キキッ WWOOOO キキッ

 ガチャ

浜面「お?もう来てたのか。待たせちまったか?・・・あんたが異世界から来た悪魔ってのだよな?」

麦野「へえ・・・肌が真っ赤なこと以外はパっと見普通の人間ね」

滝壺「だぼだぼの革コートにタバコくわえてるから悪魔とは思えないね」

絹旗「で、でもオデコの辺りに超何か・・・角を折ったみたいな痕が・・・」

フレンダ「結局、異世界の人にしては控えめで人間的な見た目な訳よ」

フレメア「でも大体強そう。にゃあ」

浜面「俺は浜面仕上。こっちは仲間のアイテムだ」

滝壺「たきつぼだよ」

絹旗「絹旗です」

フレンダ「フレンダって訳よ!」

フレメア「その妹のフレメア!」

麦野「麦野さんよ。アンタは?悪魔さん」



ヘルボーイ「俺ァヘルボーイって名前だ。悪魔って言われてるが、生まれてからこっち、ずっと人間と一緒に育ったんだ。ファンタジーなのを想像してそうだが、そうでもねえぞ」

>>350

ヘルボーイ:アメコミ出版社、『ダークホースコミックス』のコミック、『ヘルボーイ』の主人公。二度の映画化、邦訳本の販売から日本でも知名度は高め
 第二次世界大戦期、ナチス・ドイツが戦況の逆転を狙い、謎の男『ラスプーチン』主導のもと、強力なパワーをもたらす儀式をとりおこなった
 が、儀式後にも目立った変化がなく、ナチスは儀式を失敗と判断したが、離れた地では悪魔の赤子が現世に現れていた。それがヘルボーイである
 ヘルボーイを発見した『トレバー・ブルッテンホルム教授』が保護し、育てることになった。ヘルボーイという名前を与えられ、人間と何ら変わりなく大切に育てられた
 成長してからは『超常現象調査局(B.P.R.D.)』にエージェントとして参加。世界中の超常現象(ゴーストや妖怪などの怪奇現象)を解決する活動を行っている
 見た目は真っ赤な肌にシッポ、頭に折った角の痕がある。だぼだぼなコートを着ており、中には悪魔などの対策として聖水や十字架などオカルトグッズが入っている
 悪魔でありながら、超能力や魔力の部類は全く扱えず、武器として大型の銃を携帯している。また、石でできた右腕はヘルボーイ最大の武器でもある
 かなりのタフネスで、打たれ強い(不死身とも言われている)。また、現世に来て50年以上たつが全く衰えていない。長年の経験から超常現象に関する知識は高い

 実は本当の名は『アヌン・ウン・ラーマ』といい、石の右手は『竜神 オグドル・ヤハド』の封印を解き、世界を終焉に導くための鍵である
 本人はこのことをラスプーチンに聞かされるまで知らず、ラスプーチンは『オグドル・ヤハド』を復活させようとヘルボーイを利用しようとする
 ヘルボーイ本人はそれを拒否し、自身の運命と戦うことになる。その右腕は一部では『雷神トールのハンマー』とも言われている(真相は謎)
 また、ヘルボーイの『本来の』力が浮き出ると頭部の角が生えてくる。そのたびに本人がへし折っているが

 日本でもヒットした『パシフィックリム』の監督、ギレルモ・デルトロが監督した映画『ヘルボーイ』と、その続編が制作されている。多少キャラの性格や設定が違う
 映画の中ではヘルボーイの髪型が『チョンマゲ』。コミックでは後頭部が影になっててハッキリしていないが、一部ではチョンマゲしている風にも見える
 また、さらなる続編の3作目が制作されるとも言われている
 コミックのタッチは独特で、世界観もオカルトテイストなもの。ちなみに、バットマンとクロスオーバーしたコミックもある

今回はここまでで。この短編は色んなキャラを登場させて追い返すカンジで

あ、書き忘れたけど土御門って『~ぜよ』って口調じゃないのね。かんちがいしてた・・・一部そういう口調になってます。すんまへん

なんで「お」だけorz

乙でした

乙。
設定的にはナイトクロウラーに近いよね。
ところでアイスマン=ボビーにヤンデレがつきまとっているんですが(震え声

我らのヒーローデッドプールのゲームがsteamでセール中だよ

赤い悪魔と聞いて「アザゼル」かと思ったが、別にそんなことはなかったぜ。

>>355
ありがとー。乙と言ってもらえるだけでもパワーになります。マジで

>>356
赤鬼と青鬼的な外見みたいな話にしようと思ってました。ネタを見透かされた・・・ナイトクロウラーすきだけど現在はAOAのなんだよねたしか
ボビーにヤンデレ?というと誰だ・・・あれですよ、僕毎月最新号を個人輸入してるとかじゃあないですよ?TPBとかSCとか、気に入ってるキャラのタイトルとかすきなアーティストのを買ってるくらいで
そんな大層なことできませんぜ僕ァ・・・最新の話をすぐに見てるってんじゃあないんですよ。だからオールニューとかもあらすじは大体知ってるけどどーなってるのか具体的にしらないのね。ボビーそんなことになってるの?・・・
ちなみにスパイディもスペリオルになってからは個人タイトルは見てません。どうなんだろうな?個人的にはやっぱピーターじゃなきゃって感じがするので見れないべ・・・

>>357
輸入版しかないんだっけ。やってないんだけども面白いとは聞いた気がする。MVC3のためだけにPS3買ったけどもそれも興味はあるのよねー。
あ、スパイディのゲームもあるらしいね。スパイダーマン2099とか出るの

>>358
ナイトクロウラーの親父だっけ。映画の『ファーストジェネレーション』でもいたね。やたら強かった印象

麦野「はいはい、いつものごとくストレートまっすぐど真ん中な名前ね」

フレンダ「結局、アンタは何の目的で学園都市に来た訳よ?」

HB「どうやら俺はこっちの世界の魔術師に召喚されたが、その裏に俺の知ってる奴が絡んでるニオイがすんだ。そいつが俺をこの世界に召喚されるように仕向けたんだろうぜ」

浜面「知ってるやつ?」

HB「そもそも俺ぁ元々いた世界・・・この世界に来るまでいた世界が俺の生まれた場所じゃあねえんだ。すげぇややこしいがな、俺はどっかから召喚された、得体の知れねえ存在さ」

HB「ここに来るまでいた世界の事を『俺の世界』って言うことにするが、俺の世界で昔、ナチスの連中が異世界とリンクする不気味な儀式をして、召喚されたのが赤ん坊の俺さ」

HB「そんで俺ぁ何十年と生活してきた。人間としてな。だがある時に俺を召喚した奴が突然姿を現した。ハゲ坊主さ。そいつぁ俺が『世界を滅ぼす存在』だとかぬかして利用しようとした」

HB「返り討ちにしてやったが、しつこくてな。俺をこの世界に召喚させたのも、そのハゲだろうってこった」

滝壺「むずかしい」

HB「召喚魔法とやらを実行したのはこっちの世界の魔術師かもしれねえが、そいつにそうさせるように仕向けたんだろうぜ」

フレンダ「結局、その黒幕っぽい奴がこの学園都市にいるかもって訳ね」

HB「察しがいいな。そういうこった」

絹旗「超アテはあるんですか?」

HB「ねえな」

絹旗「Oh・・・」

麦野「とにかく、アタシらとブラブラしてるだけでいいんでしょ?だったら面倒ごとはおこさないでね。んで、アタシらの仕事も手伝うこと」

フレンダ「え!こいつに手伝わせるの!?」

麦野「異世界の連中を追い返すのが仕事だろ。こいつはむしろその類じゃないの。ちょうどいいんじゃない?それに強いんでしょうし」

HB「俺にできることならやってやるぜ。そのうち俺の敵も見つかるだろうし」

麦野「うーっし、そんじゃHB、アンタは浜面のキャンピングカーに乗ってね」

浜面「えッ!サシっすか!?」

HB「っせっと」ゴグン

浜面「ぐんってなった!お前さんが乗ってキャンピングカーがぐんってなった!」




絹旗「で、どうします?今超テキトーにバットモービルで学園都市を超ドライブしてるだけですが」

滝壺「こうやってブラブラしてたら異世界の人と遭遇するだろうし、それしかないから」

麦野「町をフラついて異世界人と遭遇ってずいぶんブっとんだ話よね・・・」

フレンダ「でも結局、この仕事って終わりがない訳?」

麦野「1日で十分だろ。それ以上延長するならまた電話が来るでしょ」

フレメア「大体、おおざっぱ」

麦野「大人はあるていどおおざっぱなもんよ」

絹旗「純粋な子供に超悪影響ですよ麦野」



HB「なあ、ハマヅラだったか?お前、あのチームで男は一人か?」

浜面「おう。下っ端の雑用さ!」

HB「どういうチームだ・・・バランスがねえな。そういえば学園都市にゃ超能力を扱うヤツが大勢いるって聞いたが、お前もか?」

浜面「いや、俺は無能力。麦野達は能力者だがな。しかも麦野にいたってはレベル5だぞ?学園都市に7人しかいないんだぜレベル5。麦野って一番大きいヤツな。気ィつけろよ」

HB「へえ・・・ゴブリンやら悪魔とは山ほど戦ってきたが、超能力ってえのは敵に回したくないもんだぜ」

浜面「お?バットモービルが止まったぞ。降りるみたいだな。降りようぜHB」



浜面「ってアイス食うのかよ!」

絹旗「フレメアが超食べたいってきかなくて」ペロペロ

フレメア「大体、絹旗も食べたがってた」ペロペロ

滝壺「はまづらもたべる?」ペロペロ

浜面「おっ、おお!た、滝壺の食べかけのアイス・・・やべっ、はなぢが」ドクドク

麦野「いくらなんでもそれは耐性なさすぎだろ」ペロペロ

フレンダ「結局、食べれる状態じゃなさそうな訳よ」



 パサッ

滝壺「?・・・あ、あの人ハンカチ落とした。届けなきゃ」

絹旗「滝壺さんは超紳士ですねー」

滝壺「ねえ、ハンカチ落としたよ」トントン



ガンビット「おっと、これはこれはご丁寧にありがとうお嬢さん。こんなカワイコちゃんに話しかけられるなんて、ハンカチを落としちまったことに感謝だな」

滝壺「?」

>>361

ガンビット:前々作にもちょこっと登場したX-MENのメンバーで、イケメンミュータント。物体に破壊エネルギーを付加する能力を持つ
 また、赤い目には『相手を惹き付ける能力があり、目と目をあわせていれば性別関係なくガンビットに惹かれる。が、認知して耐性をしていれば効かない
 カッコイイ戦い方にイケメンということで人気も高いのだが、コミックでは不遇。南極においてけぼりにされたり、元カノとぎくしゃくしたり
 あげく、あるアーティストに『このキャラがなんで人気なのか理解できない』とまで言われちゃったり。でも日本人アーティストのタケダサナはお気に入りらしい
 格ゲーのマブカプシリーズに参戦してることから日本でも知名度は高い。昔アメコミを見ていた、もしくはマブカプをやっていた人で『ガンビットがすきだった』という人は多い

フレンダ「ちょっと、滝壺ナンパされちゃってる訳よ」ボソボソ

絹旗「しかもおそらく超異世界人ですよ。見た目的に」ボソボソ

浜面「おい!レミー!滝壺になれなれしくすんじゃねえぞ!」

ガンビ「おっと?連れがいたのか?」

浜面「俺ァ滝壺のダンナだ!」バン

滝壺「はまづら・・・///」

絹旗「超跳躍しすぎです」

フレンダ「もうそんな仲な訳?・・・」

麦野「ん?ちょっと待ちなさい。浜面、コイツと知り合いなの?」

浜面「ギクッ・・・あ、ああ・・・まあな」

ガンビ「っちぇ、じゃあここは引き下がるか。他にもカワイコちゃんはたくさんいるみたいだし」

麦野「失せろ。キャップ連れて来い」

絹旗「超直球です」

フレンダ「結局キャプテン一筋な訳ね・・・」

ガンビ「キャップだって?・・・あ!アンタらアレだろ。アベンジャーズと一緒にドーマムゥとかサノスと戦ったっていう・・・」

麦野「まあな。キャップとな」

ガンビ「ってこたあミサカ、シライ、ウイハル、サテンのダチか?」

フレンダ「お?涙子達も知ってる訳?」

ガンビ「あいつらは俺の生徒だったんだぜ。学園で授業してやったからな」

絹旗「初春さん達の先生ですか・・・私達は異世界人を超捜索してるんですが、あなたも超追い返すべきでしょうか?」

ガンビ「おいおい勘弁してくれ。まだこっちで色々やることがあんだよ。なあハマヅラ」

浜面「お、おう・・・」タラー

絹旗「?・・・超怪しいです」

ガンビ「あら?お前秘密にしてんのか?」

浜面「!お、おいレミー!言うんじゃねえ!」

フレンダ「何?浜面のくせに隠しごとな訳?」

浜面「い、いやこれはだな・・・」アセアセ

HB「なあレミーとやらよ。この辺でハゲの坊主を見てねえか?」

ガンビ「何?・・・いや、教授は見てないな」

HB「あン?」

滝壺「はまづら・・・隠しごとはナシで」

絹旗「超吐きやがれです!」

浜面「っく・・・仕方ねえ・・・実はな・・・」



 BAMF!

浜面「うおあ!?っと!」

麦野「!?いきなり煙が・・・」

フレメア「!いきなり人がいる!これって大体、空間移動?にゃあ」



ナイトクロウラー「レミー!シアゲ!ここにいたか!」

浜面「カート?なんだあわててよ」

ガンビ「俺達を探してたのか?」

ナイトクロウラー「話は後だ!早く隠れないと!」



<BOOOOM・・・ BOOOOOM・・・ BOOOOOOM・・・

HB「?なんだぁ?遠くから爆発音か?・・・それも近づいてきてるぜ」

ナイトクロウラー「!まずい!」

浜面「お・・・おい・・・何がなんなんだ?」



 BBBOOOOOOOOOOOOMMM!

麦野「!?」



ジャガーノート「I'M ジャガイモッ!」

 BOOOOOOOOOOOOOOOOMMM!

>>364

ナイトクロウラー:テレポート能力を持つミュータントで、X-MENのメンバー。青い肌にシッポが生えており、悪魔のような見た目をしている
 本名カート・ワグナー。その見た目から(加えてミュータントということで)人々から弾圧され、追われていた所をプロフェッサーXに拾われ、X-MENに
 『BAMF』という効果音と煙を伴ってテレポートする。その際に生じる煙は硝煙の匂いがする。能力を応用して相手の一部分だけをもぎとるようにテレポートもできる
 また、壁に張り付いたり、暗闇でも目が見える能力も備えている。悪魔のような見た目に反してクリスチャン
 一匹狼タイプのウルヴァリンと仲が良い。決してウルヴァリンがX-MENで孤立しているわけではないが、特にナイトクロウラーとは仲が良い。それほどナイトクロウラーは良い人
 実写映画版の二作目『X-MEN 2』にも登場。コミックでは『ミュータントの救世主』と言われる少女、ホープを守るために戦死してしまった
 が、最近の展開では平行世界の『エイジ・オブ・アポカリプス』の世界のナイトクロウラーを正史世界に連れてきて代役をしていもらっている
 ちなみに、MVC3のトリッシュのEDにて登場し、トリッシュに悪魔と間違われて追い回されている

ジャガーノート:主にX-MENのヴィランとして登場するキャラクター。勘違いされがちだがミュータントではない。
 本名はケイン・マルコ。実はプロフェッサーX(エグゼビア)の義理の兄。親の再婚で義兄弟になったが、エグゼビアがちやほやされていることに嫉妬していた
 成長してから偶然『サイトラックの魔石』を発見。魔神『サイトラック』の力を授かり、誰にも止められない超パワーを得る。ハルクらと並び、MARVELを代表するパワーファイター
 強力なフィールドを覆って攻撃を無効化もできる。頭には中華鍋のようなヘルメットをかぶっており、そのメットがテレパス能力も無効化している
 これらの能力は魔神サイトラックに由来するものであり、本人のものではないため、サイトラックとの契約が消えれば能力は消えてしまう。が、逆に契約すれば無敵のパワーを得るのだ
 ある事件の際には義弟であるエグゼビアを守るためにサイトラックと再び契約を決意することも。キン肉マンのバッファローマンみたいと言えばピンとくるだろうか
 実写映画版三作目の『X-MEN ファイナルディシジョン』でも登場したが、のみこみやすくするためかパワーファイターのミュータントという設定に変更された
 格ゲーのマブカプシリーズでも参戦しており、ゲージ消費技が頭から突進する『ヘッドクラッシュ』一択という男前っぷり
 ちなみに、コミックでは2011年のクロスオーバーイベント『フィアー・イット・セルフ』にて、恐怖の神『サーペント』の神器を得て『クールス』と呼ばれる『大地を壊す者』になる
 サイトラックと契約していた頃よりを遥かに凌駕する圧倒的(すぎる)強さを得た。マグニートーに空母を叩きこまれてもケロっとしているくらい。あまりにも強すぎてどうしようもない
 サーペントの武具を得たため、サイトラックとの契約が消えた。X-MENのコロッサスが新たにサイトラックと契約し、コロッサスが新ジャガーノートとなった
 サイトラックのパワーを得たコロッサスはクールスをも上回るパワーになり、敗北。その後もウルヴァリンに敗北し、クールスのパワーもサイトラックのパワーも失った

I'M ジャガイモッ~:マブカプシリーズにおける空耳ネタ。
 『I'm ジャガーノート!』と名乗っている。のだが、直訳すると『私はジャガーノートです』と、すごく丁寧な自己紹介になるため、その方面でもネタにされたり
 『ジャガーノート』の部分が『ジャガイモ』に聞こえるという空耳

フレメア「中華鍋がビルを壊しながらつっこんできた!にゃあ!」

浜面「ッゲ!ジャガーノート!」

ジャガノ「見つけたぜェェェ!ハマヅラァ!ガンビットォォォ!てめェらこの前のポーカーでイカサマしやがったなァァァ!」

ガンビ「ッゲ!」

滝壺「ぽーかー?はまづらポーカーしてたの?」

絹旗「というかルール超知ってたんですか?」

浜面「うう・・・実は俺とレミーとカートとこいつ、ジャガーノートと賭けポーカーをしてたんだが・・・どうやらイカサマがバレたらしい」

ジャガノ「このジャガーノートをペテンにかけるとはふてェ野郎だぜ!覚悟しろ!ブチのめしてやるッ!」

ガンビ「カート!」ガシッ

ナイトクロウラー「うん、がんばってシアゲ」BAMF!

浜面「ああッ!カート!レミー!てめェらだけで避難すんじゃねー!」

ジャガノ「ジャガノッ!」BOOOOOOOOOOMMM!

浜面「うおあっ!?あぶねー!」

フレメア「パンチ一発でコンクリートに大穴!」

HB「下がってろフレメア、俺が止める」

麦野「ッチ!街ぶっ壊すからにはこいつは送り返す組でいいのよね?とにかくブチのめしてから元の世界に追い返すわよ。あと浜面あとでえぐるからな」

浜面「」

ジャガノ「I'm UNSTOPPABLE!(俺は止められねえ!)」

今回はここまでで。こんな感じで色んなキャラを登場させるおふざけパートになります
フィアーイットセルフけっこうすき。クールスの無敵っぷりかっこいい。あの光るラインがかっこいいよね。あの頃って『トロン』とコラボして、なんか身体に光るラインがはやってるのかと思ってた
ヴィレジの邦訳は『シージ』までは決まってるとは聞いてるけど、それ以降は未定なのかなあ。AvXは邦訳決定ってどこかで見た気がする。しかも通販限定で・・・Oh・・・

投下乙 >>365 ジャガーノート
ジャガーノートで思い出すといえば麻宮騎亜(サイレント・メビウス等の作者、現在彼女のカレラRSが連載中)
の書いたX-MENのシナリオだな。教授との和解の際に友人となったサミー(スクイードボーイ)と一緒に自身が
生まれ育った家を訪れるケイン・マルコ、そこで彼はジャガーノートのスーツを装着し、その手で実家を破壊
していくって話。リビングや椅子をを見るたびに思い出すのは父の暴力、義弟への劣等感。そんな悔しい思い
出の一つ一つをかみ締めながら生まれ育った自分の家を破壊していく。起源となった憎しみでさえ振り切って
進もうとするその姿はまさしく「ジャガーノート(制御不能)」の名にふさわしいといえた。
正直これは惚れる。

ちなみにジャガーノートとまったく関係ないけどノーススターのカムアウトもこの刊で知った。

>>370

麻宮さんってアンキャニーX-MENのアート書いてた人すね。確かアルティメットシリーズの翻訳本の後ろの方に宣伝があったなー。絵柄がまさしく90年代アニメっぽいの
ジャガノはエグゼビアに嫉妬してたりするけどいざという時は守ったり、AoA世界では弟思いだったり、単に悪人とは言い切れないキャラですな。まあ名のあるヴィランはそういうの多いけど



つい先日発売された邦訳、ビフォア・ウォッチメン。なんやかんやで評判が高いと聞いてたが、すまん、ありゃウソらしい
俺は買ってないし見てないんだけど、どうやらファンからすると色々と問題多いみたいね・・・せやからムーアは反対したんや・・・みてないけどねボク
でも、今風の絵柄のロールシャッハは見た感じスゴクかっこいい。表紙のとか特に。思わずジャケ買いしそうなくらい
ビフォア・ウォッチメン1巻発売中!でもウォッチメンファンには不満点も見えちゃう作品らしいので買う際には十分に考えましょう

12月中に発売する翻訳本はまだまだあります。
先日発売した、映画『パシフィックリム』の前日譚に当たる『パシフィックリム・イヤーゼロ』
OVA化もされたドラマチック作品、『バットマン・アンダー・ザ・レッドフード』
そして我らがスパイディの続編、『スパイダーマン・アメリカンサン』
などなど、さらには映画作品のDVD、BDも豊富です
夏に世界を『またも』振るわせた鋼鉄の男『マン・オブ・スティール』
旧シリーズの3作に加え、アメイジングも収録する『スパイダーマン・ウルトラバリューセット』
など、年末にもアメコミ関連のものはたくさんでます。皆!アメコミに触れようぜ!でも買う前にしっかり吟味してね!

フレンダ「た、滝壺!フレメア!バットモービルに避難する訳よ!」アタフタ

浜面「俺もかくまってくれー!」タタタ

ジャガノ「にげんじゃあねェー!」グオ

浜面「ウヒー!」

麦野「っと、そこまでよ肉ダンゴ野郎」フォン

ジャガノ「!・・・フン、エネルギーブラストで盾を・・・だが!このジャガーノート様は誰にも止められねェ!」

 THOOOOOOOOOOOOOOMMM!

麦野「!?なんッ!」

ジャガノ「ジャガノッ!」OOOOOOVVVVVV!

HB「下がれムギノ!俺が止める!」

 DOOOOOM!

HB「UGH!」

ジャガノ「っへ!けっこう丈夫な奴もいるみてェだが・・・俺には勝てっこねえぜ」

絹旗「この街でこれ以上超暴れさせません!超窒素ぱーんち!」ドゴ!

ジャガノ「あン?・・・なんだあそのパンチは」

絹旗「か、硬ェ!超頑丈です!」

ジャガノ「ウヌハハハハハ!」グオ

麦野「絹旗!伏せな!」

 ドオン!

ジャガノ「AGH!」

絹旗「あ、超ありがとうございます麦野!」

麦野「こんのダンゴ野郎!溶かしつくしてやる!」

ジャガノ「HA!この俺を倒せると思うな!」

麦野「部分的に身体が消滅した状態で元の世界に帰してやるぜ!」ドオドオ!

ジャガノ「ウヌハハハハハ!この俺に傷をつけることなど不可能!」

麦野「ッチ!なんなんだいあの防御力は!まるで魔法じゃないの!」

HB「だったら物理で殴ってやるぜ!」

麦野「!ヘルボーイ!?素手で!?」

HB「BOOOOM!」BOOOOOOOMMM!

ジャガノ「っ・・・石でできた腕か?なかなか丈夫じゃねェか。だがこのジャガーノートには傷はつかん!」DOOOOM!

HB「グア!」

絹旗「超頑丈ですよアイツ!どうするんですか!?麦野の超原子崩しでも効かないなんて!こうなったら向こうの目的の超浜面を差し出すしか・・・」

浜面「イケニエにはしないで!」

麦野「こうなりゃもう手加減ナシでフルパワー原子崩しをブっぱなすしか・・・」

ジャガノ「HAHAHAHAHAHA!さあハマヅラ!おとなしく俺にブチのめされるんだな!」

HB「そうはさせるか!」BOOOM!

浜面「!」

ジャガノ「っぐ、しぶといなお前」

HB「こっちも丈夫な体が持ち味でな!」BOOOM!

HB「俺ぁ巨人の軍団とだって素手で戦ったんだ!」BOOOM!

HB「ナペ蓋かぶった肉だるまなんざ朝飯まえなんだよ!」BOOOOOMMM!



ジャガノ「GHHH・・・てめぇ」

浜面「すげえ・・・ヘルボーイのヤツ、一歩もひいてねえ」

麦野「・・・へぇ、やるね」

ジャガノ「もう加減はナシだ!オオオオオオオ!HEAD CRASH!」

 DOOOCCCOOOOOOOOOOOOMMM!

HB「ッ!」

 THOOOOOOOOOOMMM!



フレメア「ヘルボーイがふっとばされた!にゃあ!」

滝壺「がんばれへるぼーい。そんなへるぼーいを私は応援してる」

フレンダ「きゅ、救助に行くべきなのかな・・・・・・!・・・あ、あれって・・・」

>>373

BOOOM!~:ヘルボーイは石の腕で殴る時、口で『BOOOOM!』と言うことが多い。ドラえもんのドラザキッドが空気砲を打つ時に『ドッカーン!』って言うのみたいな感じ

巨人の軍団と~:世界各地の魔物などと戦ってきたヘルボーイの相手の中には巨人の軍団もいた。日本を訪れて妖怪を退治したりもしている

HB「GHH・・・あのやろう・・・」ガララ・・・

 「お前!今あいつにぶっとばされたな!だがすげえ根性だ!」

HB「・・・あん?」

削板「お前のその根性!気に入ったぜ!俺が代わりにあいつを倒してやろう!」

HB「・・・てめえ何モンだ」

削板「俺は学園都市のナンバーセブン!削板軍覇だ!」バウーン

削板「行くぜ!」ダーッシュ



ジャガノ「ハマヅラァ~・・・てめェの臓器を闇市に回せばそれなりに稼げるだろうぜェ」

浜面「ヒー!勘弁してくれ!話をもちかけたのはレミーだったんだ!」

ジャガノ「てめェが取り分の4割を持ってったのは知ってんだ!あの二人が3割ずつ!一番ムカつくからてめェをブチのめす!」

浜面「横暴だ!」

絹旗「麦野、超本当にやるんですか?」

麦野「どうなるか知らないけど全開原子崩しかますっきゃないね」

ジャガノ「I'm Juggerunaut!(私はジャガーノートです!)」



削板「根性ー!」バコーーーン!

ジャガノ「ッ!?」

麦野「!あ、あいつは・・・」

絹旗「レベル5の超ナンバーセブン!」

削板「なんかしらんが学園都市をめちゃくちゃにする輩をほっておけん!その根性をたたき直してやる!」

ジャガノ「なんだぁ~~~!てめェ~~~!」

削板「根性ー!」ドコーン!

ジャガノ「HEAD!CRASH!」DOOOOOMMM!

 CHOOOOOOOOOOMMM!



絹旗「すごい・・・あの人、ジャガイモと超渡り合ってますよ・・・」

麦野「・・・ったく、これだから第7位ってのはなんでもありでずりーんだよな」

HB「あいつはてめぇらの知り合いか?」ノソッ

絹旗「あ、超復帰ですか」

麦野「知り合いってほどじゃないけど・・・あいつはレベル5の一人よ」

HB「ふぅん・・・やるじゃねえかアイツ」

浜面「っく!俺だって能力がありゃあ・・・」

麦野「黙ってろ」

浜面「」



削板「根性ォォォ!」ドッゴーン!

ジャガノ「ジャガノォォォ!」DOCOOOM!

 CHOOOOOOOOOOOOOOMMM!



削板「・・・・・・っぐ・・・やるな・・・すげえ根性だ・・・」

ジャガノ「・・・フハハ・・・お前もな!」

削板「お前の根性・・・気に入ったぜ。俺は削板軍覇だ」

ジャガノ「俺はジャガーノートだ。・・・フフフ、おもしれえヤツだなグンハ」

 ガッシィ



滝壺「おとこの友情」

フレンダ「結局、あの第7位はなんでもありな訳ね・・・」

フレメア「にゃあ」

削板「しっかしお前みたいな根性のあるヤツがなぜこんな暴走を?」

ジャガノ「あ!そうだった!ハマヅラァ!」グオ

浜面「ヒー!思いだすんじゃねえ!」

削板「おいおい強敵(とも)、何をそんなに怒ってるんだ?」

ジャガノ「こいつが俺の金をだましとりやがったんだ!」

削板「なんだと!?お前の根性をたたき直してやる!」

浜面「あーん!敵が増えたー!」

削板「・・・と、言うところだが、これ以上兄弟に街と人を傷つけさせるのも根性にさわる。兄弟、いくらとられたんだ?」

ジャガノ「3500ドルだ」

削板「細かいのは知らんが、俺が建て替えるぜ」

ジャガノ「ナニッ!?」

浜面「ほ、本当か!?」

削板「レベル5だからか研究のなんとかでなんか知らんがいくらかあるからな!」

絹旗「さすが超レベル5・・・」

ジャガノ「グンハ・・・いいのか?」

削板「おう!だが代わりに、俺の根性をさらに鍛える練習相手になってくれ!」

ジャガノ「ウワハハハ!お安い御用だ!ハマヅラァ!今回は兄弟に免じて勘弁してやるが、次はぶっとばすからな!あとガンビットとナイトクロウラーにも言っとけ!」

浜面「は、はひ!」

削板「それじゃあ行こうぜ兄弟!根性だ根性!」

ジャガノ「ウワハハハ!」ズーンズーン・・・



麦野「・・・」

絹旗「・・・」

浜面「・・・・・・・・・これにて一件落着!」

麦野「は・ま・づ・ら・ァァァ!」

浜面「ウヒー!俺に平和はないのかー!」

 ・・・・・

滝壺「で、なんでズルしたの?」

浜面「いや・・・あのですね・・・」ボロッ

絹旗「これ以上超ウソつくと超窒素ぱんち連打ですからね」

浜面「実はな・・・」

フレンダ「あんたのせいでこっちまで危険だった訳よ?」

浜面「俺な・・・」

麦野「てめえくっだらねえ理由なら原子崩し2連発だぞ」

   浜面「俺皆の役に立ちたくてッ!」

滝壺「!」

絹旗「・・・・・・?」

フレンダ「・・・結局、どういう訳?」

浜面「第七学区に教室があるんだよ・・・『タスクマスターの超人育成教室』。そこで俺、訓練してもらってんだ」

滝壺「・・・」

浜面「教官に指導してもらってる。スパイダーマンの世界の人、すっげー教えるの上手いんだ。その人に習ったら俺も少しは皆の役に立てるくらいの力は得るかもしれねえ・・・」

麦野「・・・」

フレメア「大体、浜面も悩んでるんだね」

HB「いい奴じゃあねぇか。おめーらのためにがんばってるんだろ?で、その授業代にあてるためポーカーをしてたってトコか」シュボ

浜面「そういうことだ・・・あの教官、教えるのは上手いんだがかなり細かく徴収してな・・・」

滝壺「はまづら、がんばってたんだね」ナデナデ

絹旗「これじゃ超怒りずらいですね・・・」

フレンダ「結局どうする?麦野」

麦野「・・・っち、やめだやめだ。シラけちまったし。あのダンゴ、送り返すどころかこっちに居座るみてーだし、仕事の続きといきましょ」

浜面「む・・・麦野」キラキラ

HB「そんじゃ、パトロール再開とすっか」

>>378

タスクマスター:このシリーズの2作目にちょこっと登場したキャラ。普通の人間ながら、一度見た動きを完全に再現することができる才能を持っている
 キャプテンアメリカの動きやデアデビルなど、超人の動きを駆使して戦う。その動きを人に教え込むことも非常に上手く、普通の人間を鍛え上げている
 『シビル・ウォー』の後、アメリカの各州に超人チームを配備する計画に際し、多くの人材を鍛え上げた名教官となった。本人は給料ももらえるし天職だったらしい
 金にがめつい。デッドプールとつるんでハメはずしたりする仲(でも友人とはいえないカモ)

 ・・・・・

浜面「フー、一時はどうなるかと思ったが、ナンバーセブンのおかげで何とかなったな。それに麦野達も何とか俺を消さないでくれて安心したぜ」

HB「良い仲間じゃあねぇか。お前のためにあの怪物と戦ったんだぜ?お前一人なら今頃カーペットになって売りに出されてるぜ」

浜面「シャレに聞こえねえよそれ。とにかくレミーとカートに今度会ったらとっちめなくっちゃあな。あいつら俺をおいて・・・ぐっ」

HB「鍛えてるんだろ?リベンジしたらどうだ?」

浜面「つってもまだ基礎が固まって、その後の実技を習ってる途中だからなあ。どーも俺に会うスタイルってーのを模索してるらしい。不器用って不便だね」

HB「俺が教えてやろうか?腕に力を込めて相手にぶつけるんだ。コツは、気合だな」

浜面「ありがと。ためになったよヘルボーイ。教官みたいに教えるの上手いなお前。教室開いたら?絵本の読み聞かせ教室でもやりゃ流行るんじゃね?泣いた赤鬼とかさ」

HB「じゃ、料金20ドル。サイフからもらっとくぞ」

浜面「え?ちょっと、何?」

HB「教えてやったろ。パンチのレクチャー。聞いてただろ?聞こえなかったならもう一回教えてやるが、料金発生な」

浜面「マジかよ!そんなんで20ドルもらえんのってハイパーバブルじゃん!くっそ、俺も教室開こうかなー」



 BOOOOOOOOOOOOOOOOOMMM!

浜面「!?な、なんだあ!?」

HB「どうやら次の面倒ごとらしいな」

絹旗「今度はなんですか!?超騒音でしたが!?」

滝壺「とりあえずバットモービルから降りよう」

フレメア「大体、なんか大きなものが落ちてきたみたいな音だったけど」

麦野「またあのダンゴ野郎だったら今度こそキレるからね私」

フレンダ「」

滝壺「?どしたのふれんだ?」

フレンダ「・・・・・・あれ・・・見て」

浜面「おいお前ら!大丈夫か!?何なんださっきの音は!」

HB「?・・・どしたフレンダ。・・・・・・ン?・・・・・・なんだ・・・こりゃあ」



コンボイ「Oh・・・・・・ここはどこだ?・・・UHH・・・・・・」



フレンダ「巨大ロボットが降ってきた訳よ・・・」

麦野「あーもう・・・キレてェ~」

>>381

コンボイ:今や誰もが知る『トランスフォーマー』シリーズの代表的キャラクター。海外では『オプティマス・プライム』という名前
 トランスフォーマーシリーズの第一作目、通称『G1(ジェネレーション1)』における、正義のトランスフォーマー軍団、サイバトロンの長官
 トラックに変形することができる。ちなみにサイバトロンは海外では『オートボット』という名前で、サイバトロンはトランスフォーマー達の星の名前
 敵対する悪の軍団『デストロン』と戦闘中、地球に落下して永い眠りにつくが、ふとしたことから目覚め、地球と宇宙を舞台に両陣営の戦いがはじまった
 指揮官だけあって的確な指示を出したり、自ら前線に立って敵と戦うその勇姿はもはや伝説。腕をエネルギーアックスにしたり、銃など武装もあるが素手での格闘が多い

 ・・・のだが、海外で制作された『G1』のアニメが日本で放送される際、セリフが全体的に厳しく毒舌になっていたりする
 声は玄田哲章が吹替えを担当したのだが、ドスの効いた声の効果もあって口の悪い感が倍増。なぜか部下にキレることが多い
 また、コンボイ(オプティマス)名物の一つとして、『私にいい考えがある』と、難局を打破する名案をピコーンするのだが、その考えはたいてい失敗する
 あまりにも失敗率が高いため、このセリフは逆にフラグと言われ、ネタにもされている。そして攻撃を受けたり落ちるときは『ほわあああああああ!』って言う

 マイケル・ベイ監督の実写映画も3作制作され、TFファンをおどろかせた。しかもクオリティの高すぎる超絶CGを駆使してリアルなTFを再現している
 アニメでの変形は『ガシャーン!』というより『グニョグニョ』という感じで、ロボットらしい変形とは言えなかったが、映画では物理的には可能な変形を描いている
 声もアメリカ版、日本吹替え版共にG1のコンボイと同じ声を当てているこだわり。ちなみに日本版でもこれを期に、コンボイの名はオプティマスに変更されている
 さらに口の悪さもG1をほうふつとさせるほどの毒舌。『スクラップが!』とか『その顔を剥いでやる!』など、到底正義の味方とは思えない口ぶり
 もちろん、落ちる

コンボイ「GHH・・・確か私は・・・戦闘中にエネルゴンのエネルギーを受けて・・・・・・ここは?テレポーテーションか?」

フレンダ「ちょっとアンタ!何者な訳よ!」

浜面「フレンダ・・・お前巨大ロボに話しかけんじゃねえよ前置きなしに」

コンボイ「ううむ?・・・人間達!ここは地球で間違いないな。・・・だが私の知っている地球とは少し違うのか?」

フレンダ「そんなおっきな図体なんだから動かないでよ!?ビルが壊れちゃう訳よ!」

フレメア「大体、アナタはだれ?」

コンボイ「ああ、私はサイバトロン司令官のコンボイだ。君達・・・ここはどこなんだ?」

浜面「サイバトロンってなんだ?」

HB「さあな」

麦野「アンタは別の世界からこの世界に来たんだろうよ。偶然かしらねーけどな」

コンボイ「なんと!別世界に転送されたというのか・・・なんということだ」

浜面「大丈夫か?落ちてきた衝撃でケガしてねえか?」

コンボイ「ああ、大丈夫だ」

フレンダ「まったく、異世界人ってだけでも迷惑なのに、それに加えて巨大なロボって迷惑レベルも倍増って訳よ。絹旗も何か言ってやりな!」

絹旗「ちょ、ちょ、超!かっこいいです!」

フレンダ「あれ?」

絹旗「こ、コンボイさん!私は絹旗と申します!超よろしくです!」

コンボイ「ああ、ありがとう。しかしどうやって元の世界に戻れるのだろうか」

麦野「あー、それならアタシ達が帰してあげれるけど?」

コンボイ「本当か!」

絹旗「む、麦野!コンボイ司令官を帰すんですか!?それは超あんまりです!」

麦野「いや、本人が帰りたがってるし」

浜面「それよりどっか壊れてたりしたらコトだぜ。俺が見てやろうか?」

コンボイ「大丈夫だと言ってるだろうが!!!」

浜面「!?」

>>384

大丈夫だと言ってるだろうが!!!~:G1のアニメにてコンボイが吐いた暴言。
 空中高くへ上昇中に敵の攻撃を受け、地上に墜落してしまったコンボイに対し、部下であり副官でもあるマイスターが
 『大丈夫ですか?ラチェット(軍医)に診てもらっては?』と心配して声をかけると、『大丈夫だと言ってるだろうが!!!』とキレながら部下をふりほどいた
 声もドスが効いていて怖い

元の世界~:MARVELコミックからもトランスフォーマーのコミックが刊行されていた。その後、コミック化の権利がいくつかの会社を移動して今もなお刊行されている
 ちなみに、実写映画版二作目の『トランスフォーマー リベンジ』に登場した敵、『ザ・フォールン』はMARVELから刊行されたアメコミに登場したキャラ
 逆に言うと、コミック以外では登場していない超マイナーなキャラだったらしい。TF達の最初の13人の一人という壮大な設定

エネルゴン:TF達のエネルギー。食糧とも言える。これを奪い合ってサイバトロンとデストロンが戦うことも

滝壺「きぬはた、こんぼいも帰りたいみたいだし、ここは帰ってもらう方がいいかもしれないよ。それにここにいたら周りに迷惑だろうし」

絹旗「うう・・・じゃ、じゃあせめて写真を!」

コンボイ「いいとも」

絹旗「浜面!超上手く撮ってください!」

浜面「は・・・はい」

コンボイ「私はフレームに入ってるか?これで」

絹旗「もっと!もっと超近くに!」

浜面「はーい、とりますよー」

コンボイ「上手くとれよ!命令だ!」

浜面(なんでキレるんだよ・・・)パシャ

HB「どういうタイミングでキレるんだこいつぁ」

絹旗「超ありがとうございます!超ありがとうございます!」ペコペコ

コンボイ「いや、私こそ。ありがとうキヌハタ」

絹旗「今度またぜひこの世界に遊びに来てください!」

コンボイ「ではお言葉に甘えさせてもらおうかな」

HB「そんな簡単なもんなのか?」

麦野「面倒なことにこの世界は異世界との交流にかけちゃ観光名所だからね」

コンボイ「ではそろそろ私は――」

 THOOOOOOOOOOOOOOOOOOMMM!

コンボイ「!?何だあの音は!」

フレンダ「また何か降ってきた訳よ!」

滝壺「・・・あれって・・・大きなロボット」



メガトロン「見つけたぞコンボイ!今日こそ決着をつけようぞ!」

>>387

メガトロン:コンボイの永遠のライバルにして、悪の軍団デストロンの首領。破壊大帝と呼ばれるTFを代表する大物キャラクター
 銃に変形できるが、変形すると手持ちサイズに縮小し、部下に引き金を引いてもらうという何とも悪の大ボスとは思えない姿になる
 腕がエネルギーのモーニングスター(トゲトゲの鉄球)にすることもでき、腕にも大きな銃を装備している。コンボイとはガチのステゴロ(殴り合い)もしたり
 部下からも慕われているが、副リーダーの『スタースクリーム』は常にメガトロンの座を狙っており、事あるごとにメガトロンになりかわってデストロンのニューリーダーを宣言してる
 その都度、『このスタースクリームめが!』と一喝するメガトロンとペコペコするスタスクの姿は、TFを代表する様式美の一つである
 しかし、何度も何度も寝首をかかれそうになっているにもかかわらず、結局最後にはスタスクをいつもの副官のポジションにおいてあげる優しい面も。というかネタにされている

 実写映画版でももちろん登場するが、銃に変形ではなく異星のジェット機に変形。二作目では異星のタンク、三作目では地球のトラックに変形する
 制作サイドが『悪のボスが銃に変形して手持ちされて戦うなんてカッコわるいじゃん?ダースベイダーがライトセーバーに変身したらダサいでしょ?』という事で設定変更された
 コンボイ(オプティマス)と3作通して何度も戦うも、最後はあまりにも残虐な倒され方で負けた

 数あるTFシリーズで、コンボイとは何度も何度も作品と世界を変えて戦う永遠のライバルであり、互いに戦うことが何よりも大事という場合もある
 コンボイいるところにメガトロンあり。メガトロンあるところにコンボイあり
 また、G1のメガトロンは続編といえる映画版のアニメ映画にて破壊されるが、ガルバトロンとして復活パワーアップする

コンボイ「メガトロン!なぜ貴様が!」

メガトロン「忘れたかコンボイ。お前がエネルゴンのスパークを受けた時、わしも同時に受け、この世界に転送されたのだ」

コンボイ「おのれ!この世界を破壊させはせんぞ!」

メガトロン「破壊こそ我が全てだ!」

コンボイ「来い!メガトロン!」



フレンダ「ちょーーーっと待ったァーーー!」

コンボイ「!」

メガトロン「なんだ人間めが!我々の戦いの邪魔をするな!」

フレンダ「こんなトコで戦うんじゃないっての!見なさい!周りの一般人がめちゃめちゃ写真とってる訳よ!」

 「すげー!巨大ロボだー!」パシャパシャ

 「めっちゃカッコイイ!」

絹旗「超超超カッコイイです!コンボイ司令官もメガトロン閣下も超カッコイイです!」パァー

浜面「絹旗が完全にのまれてるな・・・」

HB「一番はしゃいでるぜコイツ」

滝壺「そんなきぬはたを私は応援してる」

コンボイ「ムウ・・・ここでは周りへの影響が大きいか」

メガトロン「知ったことか。わしはコンボイをスクラップにするのが目的よ。ゆくぞ!」

フレンダ「ああもう!このままじゃ学園都市がめちゃめちゃになっちゃう訳よ!」

麦野「おい、おめーら。アタシらがおめーらを元の世界に送り返してやるからそっちでやりな。ここじゃ迷惑だ」

メガトロン「そんな暇はない!今すぐコンボイ!わしと戦え!」

麦野「・・・やっべー・・・キレそー」

コンボイ「まてィ!メガトロン!こんなとこで戦うのは危険だ!」

メガトロン「やかましい!貴様が来ないならこっちからゆくぞ!」

フレンダ「あー!何とかならない訳ー!?」



コンボイ「私にいい考えがある」ピコーン

今回はここまでで。前々から声のあったTFを登場させました。でもたぶんこの二人だけになります。さすがに多すぎるからね両陣営・・・
正直TFの実写版は最初ナメてた。ぜってー失敗するって思ってたけど、見てみたら完全に心奪われた。ホントすごかった。映像もだけど展開もね
TF一体一体の強さが伝わってきて、全然倒せない状況でさらに一体参戦した時にレノックスが『こりゃ勝てない・・・』って言った時にこっちもそう思ったもんね

昨日書くのわすれてたけど、X-MENの新作映画に『X-MEN アポカリプス』というタイトルが制作が決まったそうな。次回作のフューチャー・アンド・パストの次なのかな?
タイトルからしてやっぱり『エイジ・オブ・アポカリプス』を基にした話なのか・・・何気にX-MENの映画かなり多いね
一応デップーも制作してるらしいし、マグニートーの単独スピンオフもあると聞いたことがあるし、なんやかんやでX-MENってやっぱ人気すごいのねー

浜面「おお!司令官!何か考えがあるのか!?」

コンボイ「ここで戦うと周りの人間が危険だ。だが周囲には高いビルがいくつもある。ビルの上なら人間を巻き込むことはない!ビルの上で勝負だ!メガトロン!」

メガトロン「面白い!ならば貴様の申し出を受けてやろう!いくぞコンボイヤァーーー!」ギューン

フレンダ「ま、待ちなさいよ!それって結局、一つ間違えばさらにトンでもない事に・・・」

コンボイ「今度こそ決着だ!メガトロン!」ギューン

滝壺「・・・ビルの上に行っちゃった」

HB「おい、周りの人間を避難させとこうぜ。こりゃヤバイかもしれねえ」



メガトロン「ウハハハハ!お前もサイバトロンも今日までだ!」

コンボイ「降伏するなら今のうちだぞメガトロン」

メガトロン「我々の決着は力でのみ!くらえヤァ!」コン!

コンボイ「この老いぼれが!スクラップがお似合いだぞ!」カン!

 コン! カン! カコン!

浜面「・・・なんか音が軽くね?」

滝壺「巨大ろぼっと同士の殴り合いなのに、鉄パイプを当てあってるみたいな音」

フレメア「大体、迫力に欠ける」

絹旗「超かっこいーーー!」

麦野「・・・早く追い返しましょうよ」

>>395

音が軽くね~:もちろん全部が全部ではないが、TF同士の殴り合いは音が軽いことが多い

コンボイ「くらえい!」コーン!

メガトロン「ぐあっ!・・・ウウム・・・」

コンボイ「ここまでだなメガトロン」

メガトロン「それはどうかな?・・・それ以上動くと下にいる人間どもめがけて発砲してやるぞ!」

コンボイ「貴様・・・卑怯な手を!」

メガトロン「ウハハハハ!勝ちさえすればいいのだ!くらえィ!」コーン!

コンボイ「ぐおッ・・・っく」

メガトロン「ビルの下に叩きおとしてくれる!」ジャキ!

 DOOOOOOOOMMM!

コンボイ「ほわああああああああああああああああああ!」

 ガラガラガラ・・・・・・



 THOOOOOOOOOOOOOOOMMM!

コンボイ「Oh・・・・・・Ghh・・・」

フレンダ「結局落ちてきて大迷惑な訳よ!」

浜面「ビルも半壊しちまったぞ!」

滝壺「そんなこんぼいを私は応援してる」

HB「誰かさんがビルの上で戦うなんて言うからだな」

コンボイ「うう・・・おのれメガトロンめ!まだまだこれから――」

麦野「これ以上迷惑かけんじゃねえコラァ!」ビーム!

コンボイ「ほわああああああああああああああ!?」チュドーン

絹旗「む、麦野!なんてことするんですか!」

麦野「どー考えてもおかしいだろコイツら!もうぶっとばして追い返すしかねえだろ!」

メガトロン「ヌウ・・・何をしているかと思い、降りてみれば・・・貴様ら!わしらの1対1の戦いの邪魔をするな!」

麦野「うるせえオラァ!」ビーム!

メガトロン「AAAIIIEEEEEEE!」チュドーン

麦野「これ以上学園都市で戦うってんならブチのめすからな!」

メガトロン「ヌウウ・・・人間の分際で――」

麦野「わかったかコラァ!」ビーム!

メガトロン「AAAAAIIIIIEEEEEEEEEEE!?」チュドーン

今回はここまでで。コンボイといえば落ちる。爆発する。失敗する


此処の学園としにメガトロン様登場とかされるとどうしてもスパイディと絡ませたくなる。
何故ならマーベルでシンビオートスパイディとクロスオーバーしてるから

注文した原書が一ヶ月も届きません。ギャフン

>>400
知らなかったので調べてみたけども、アベンジャーズとTF達のコラボもあったのね。話には聞いたことあるかなーってくらいだったけど、ストーリーまでは知らなかった
スパイディとのコラボってのは難しいけど、ちょっと変わった形でやってみます

浜面「で、とりあえず落ちついた所で、あんた達は元の世界へ帰ってもらえませんかね」

メガトロン「ヌヌウ・・・なんという威力のレーザーだ・・・こやつを武器にすれば我らデストロンの勝利は確実」

フレンダ「悪いことは言わないからやめとく方がいい訳よ」

麦野「あァ?」

浜面「原子崩しでけっこう痛手を負っておとなしくなったけど、まだ野心はあるみたいだな」

HB「おい、こっちの機械野郎はヤバそうだぞ」

コンボイ「オォウ・・・・・・だ、ダメージが・・・オォウ・・・」バチバチ

滝壺「むぎのの原子崩しがマトモにあたったからかな」

絹旗「ああ・・・・・・コンボイ司令官・・・超あんまりです麦野!」グスン

麦野「んなこと言ったって・・・」

HB「とりあえず元の世界に戻してやりゃ、地元の連中が治すなりなんなりするんじゃあねえのか?」

滝壺「ちょっとそれはあんまりじゃない?何とかしてあげようよ」

フレンダ「それに結局、まだ『異世界人を元の世界に帰す装置』ってのを私達は持ってない訳よ」

フレメア「大体リードとか言う人が作って持ってきてくれるって話だったけど・・・」

HB「どちらにしても俺達ァどうすることもできねえってことか」

メガトロン「わしが手当てをしてやろうか」

浜面「え!?アンタら敵だったんじゃねえのかよ!」

メガトロン「コンボイを倒すのはこのわしの手でだ。人間の女に手柄をとられるのはシャクだからな」

滝壺「意外な展開」

メガトロン「どれ、わしにみせてみ――」

 MMMMMOOOOO・・・・・・

絹旗「!あれを超見てください!異次元の渦が!」

浜面「また何か来るってのか!?」



スタースクリーム「フフフ、見つけましたぞメガトロン様・・・いや、メガトロン!どうやら傷を負っているとみた!今日こそ貴様を打ち倒し、デストロンのニューリーダーになってやる!」

>>404

スタースクリーム:TFを代表する有名キャラクターの一人にしてデストロンのナンバー2。航空参報としてサイバトロンと壮絶な戦いを繰り広げている
 G1シリーズでは戦闘機F-15に変形し、空中飛行可能というけっこう貴重なTFでもあり、本人の色違い版の部下達『ジェットロン』を率いて戦う
 そんなスペックの高いスタスクだが、事あるごとにメガトロンの座を奪おうと画策したり、ジェットロン達からは上司とも思われていない節もあり、カリスマ性がこれっぽっちもない
 見栄っ張りで傲慢だが臆病で、卑怯な手も使う。メガトロンがピンチの時には『そんなカッコウでデストロンのリーダーとはな』などと調子に乗って言いたい放題だったり
 メガトロンを失脚させて『ニューリーダー』になることにこだわり続ける永遠の2番手。結局最後にはメガトロンに『この愚か者めが!』と怒られるのが定番
 これはもはやTFのお約束のようなものでもある。G1以外のシリーズでもスタスクは登場すると大体2番手、裏切り、卑怯などといったエッセンスが含まれているものが多い
 が、『マイクロン伝説』における『アルマダスタースクリーム』は、従来のスタスクイメージとは違って正々堂々としたキャラとして描かれており、『きれいなスタスク』とも言われている
 スタスクというキャラそのものの人気は高くいが、マイクロン伝説でのスタスクはとても人気が高く、高評価されている
 実写映画版シリーズにも当然のように登場している。が、1作目ではあまりセリフもなく、デザインも従来とは違い、カッコイイキャラといった感じだった(ラストで唯一生き残った)
 2作目からはいつものスタスクに。メガトロンにヘコヘコしているだけでなくしっかりオシオキもされていた。声もそれっぽい声に変更。3人がかりでオプティマスと戦うも腕を折られる
 3作目ではゴマすりモミテもしっかりマスターしているだけでなく、TF相手ではなく人間(サム)を追いかけまわしてに調子に乗りまくるなどスタスクアクセル全開
 だがそのサムに爆弾で頭部を破壊される。TFにやられるのではなくサムにあっさりとやられてしまう辺りがスタスクらしいとも言えなくもない
 ちなみに、G1でのスタスクは当時世界最強の戦闘機のF-15に変形するが、実写版では当時の世界最強戦闘機のF-22に変形する。カッコイイ

メガトロン「スタースクリーム!?」

フレンダ「結局またアンタの連れって訳!?」

スタスク「突然姿を消したアンタを探していたら雷に打たれ、この世界に転送されたらしいが・・・どうやらコンボイと戦闘になったみたいだな!」

浜面「え、あの人敵?味方?」

スタスク「今なら俺のビームキャノンで倒せるぜ!」ジャキ

メガトロン「この愚か者めが!こんな所でまでわしの邪魔をする気か!」

スタスク「何とでもいいな!今日こそ俺がニューリーダーになるんだ!」BEEEEEE!

メガトロン「たとえケガを負っていてもお前なんぞにやられるメガトロン様ではないわあ!」サッ

HB「お、おい!お前がかわしたら・・・」

 BEEEEEEEE!

滝壺「こんぼいに当たっちゃった」

絹旗「あー!コンボイ指令かーん!」

 バチバチバチバチ!

フレンダ「まずい訳よ!中枢部に当たっちゃったみたい!」

浜面「皆下がれ!コンボイ司令官が爆発するー!」

コンボイ「ほああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

 BOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOMMMM!!!

>>405

コンボイ司令官が爆発する~:G1のアニメで実際にあったシーン。邦訳版での訳だが
 ダメージを負ったコンボイをサイバトロンが修理している最中に、デストロンのメカで優秀な『コンドル』がサイバトロン基地内に潜入し、コンボイを攻撃
 「皆下がれ!コンボイ司令官が爆発するー!」というセリフと共にコンボイ大爆発。伝説となった

絹旗「コンボイ司令かーん!」ウアーン

スタスク「ッチ!はずしたか!だが次は・・・」

絹旗「うわーん!よくもコンボイをー!」ギューン

スタスク「!?ナニッ」

絹旗「超窒素ぱーんちッ!」ドッゴォ!

スタスク「ウギャーーーーー!」CHOOOOOOOOOOMMM!

滝壺「なんと」

HB「キヌハタのパンチ一撃でやっつけちまった」



スタスク「GHHH・・・」プスプス

メガトロン「まったくこのスタースクリームめが!」

スタスク「ど、どうかお慈悲を!メガトロン様!」

フレンダ「なにコレ」

浜面「おい!スタースクリームとかいうヤツ!コンボイが爆発しちまったじゃねえか!どうすんだよ!」

スタスク「そんなこと言われても・・・」

メガトロン「もはやこれほどのダメージでは応急手当も意味がないぞ」

麦野「おいおい・・・やばいんじゃねえの?」

 MMMMMMOOOOOO・・・

リード「YAH☆YAH☆YAH☆遅れてゴッメーン!宇宙一の天才リード・リチャーズだよん♪遅れちゃったけど『異次元帰還装置』を持ってきたよ!」

滝壺「あ、やっと来たりーど」

フレメア「大体きもちわるい」

リード「ややっ!?これは何と言うことだ!巨大ロボットが3体も!これは興味深いな!」

浜面「リードさんアンタこの人を治せるか?」

リード「ンなの楽勝☆」

浜面「じゃあ治してやってくれ!その後で元の世界に戻すからよ!」

リード「ウーン、OK!フフッ☆」

麦野「ムカつくなあ原子崩すぞ」

リード「お~いら~は~宇宙~♪うちゅ~にーんじゃ~♪にんじゃ~ゴームズ~♪」カチャカチャ

HB「ヘンな奴だがマジで治してやがる。すげえもんだ」シュボッ

フレンダ「結局、私達はこの『異次元帰還装置』を使ってコンボイとかメガトロンとかを元の世界に帰すのが仕事って訳ね。見た目はSFな銃ってカンジだけど・・・」

滝壺「昔のマンガみたいな銃だね」

麦野「こいつらを追い返した後はまたブラブラしてこーいう連中を追い返すのね」

フレンダ「うはー、メンドそー」

絹旗「うう・・・コンボイ司令官、早く超元気になってください」

浜面「これじゃあこの先が思いやられるぜ・・・」

HB「なあに、こいつらが特殊なだけであってだな、こんな面倒な連中がゴロゴロいるってんじゃねえんだ。気楽にいこうぜ」フーッ

麦野「なんでアンタはそんな楽天的なのよ」

HB「俺のいた世界に比べりゃこの世界は平和すぎてアクビが出ちまうぜ。考えも緩くなるってもんだ」ポイッ



 「ちょっと君、今タバコポイ捨てしたでしょ」

HB「?」

 THWIP!



スカーレットスパイダー(ベン・ライリー)「だめだよ、ポイ捨て禁止。ハトのエサクッキーなら道に放ってくれてもいいけどね」

麦野「スパイダーマン」

HB「知り合いか?」

麦野「この街じゃ知らない奴はいないわよ」

Sスパイダー「僕のことを?こっちは初対面だけど僕を知ってくれてるなんて、これがモテキってやつなのかな?」

麦野「・・・ん?」

>>408

スカーレットスパイダー:スパイディことピーター・パーカーのクローンであるベン・ライリーがコスチュームを着た、別のスパイダーマン
 顔も性格もピーターとそっくりで、正義感も強いため、当初こそスパイディと戦ったがすぐにヒーローとして活動することになる
 後に『ピーターのクローン』ではなく、『ピーターがベンのクローン』であると発覚し、ピーターはスパイダーマンを引退、ベンが本物のスパイダーマンとして活動することに
 しかしその後に『実はやっぱりベンがクローンで、ピーターがオリジナルでした』という展開になり、ピーターを助けて消滅してしまった(有名な『クローンサーガ』)
 ピーターの叔父であるベンおじさんの名前と、メイおばさんの旧姓のライリーという名前をもらってベン・ライリーという名前に。性格もいい奴でジョークも言う
 スカーレットスパイダーの外見は、スパイダーマンとは多少異なり、蜘蛛の巣のデザインがなくスッキリした見た目だがパーカーを着ている
 ウェブシューターもスパイディの場合は手首のコスチュームの中側にあるのか、描かれていないことが多いが、ベンの場合は外側にしっかりと描かれている
 ピーターが引退してベンがスパイダーマンとして活動している間はスカーレットスパイダーのコスチュームとは異なり、従来のスパイディとほぼ同じコスチュームに着替えている
 それでも細部のデザインは異なり、ウェブシューターも外側についている

 クローンサーガというエピソードそのものは評価が悪いが、スカーレットスパイダーそのものの人気は高く、ベンではない別人がその名を継いでいる
 ちなみに、格ゲーのマブカプ3でスパイディのDLCとしてスカーレットスパイダーのカラーがある。ちゃんとパーカーを着ている

浜面「ありゃ?麦野達ってスパイダーマンと一緒に学園都市を守ってたんじゃ・・・もしかしてウソだったの!?」

麦野「んなことない!一緒に写真とったし!」

滝壺「・・・ちょっと待って、このすぱいだーまんは見た目がちょっと違う」

麦野「!」

Sスパイダー「おいおい、もしかしてピーターのことかい?僕のそっくりさんのことを言ってるのかな?まあホントは僕がピーターのそっくりさんなんだけどね」

浜面「???」

フレンダ「どういう訳?」

Sスパイダー「あー、まず僕ってこの世界とは別の世界の人間なんだよね。強盗を捕まえて帰る途中に嵐に巻き込まれて、気がついたらこの世界にいたんだ」

HB「・・・偶然こっちに来たってのか」

Sスパイダー「この世界・・・この街がミュータントでいっぱいなのには驚いたけど、もしかしてこの世界にピーターが来たことがあるってこと?」

絹旗「なるほど、スパイダーマンの世界から来た超別人のスパイダーマンということですか」

リード「いいや、ちょっと違うね」カチャカチャ

Sスパイダー「ヤア、あんたはFFのMr,ファンタスティックだね。あんたもここに?」

リード「君は『僕達とは別の世界から来た』みたいだ。僕達の世界にいたベン・ライリーは、ピーターのために消滅してしまったからね」

浜面「!」

フレメア「だ、大体どういうこと?」

リード「ベン・ライリーはピーター・・・スパイダーマンのクローンだったが、ピーターを助けるために身を呈して守ったんだ。君は・・・僕達の世界と似た平行世界のベンということだろう」

滝壺「ややこしい」

Sスパイダー「確かに僕はピーターのクローンだし、身を呈して助けた。でも僕はこうやってピンピンしてるよ。ピーターだって元の世界でヒーローとしてやってるし」

フレンダ「結局・・・どゆこと?」

リード「『ベン・ライリーが消滅しなかった可能性の平行世界』から来たんだろう。そういう風に、世界というものは無限の可能性から成り立っているんだ」

リード「ベン、君がいた世界は僕達の世界とは違う『もしも・・・WHAT IF』の世界さ。話が合わないのはそういうことだ」

絹旗「超理解できたようなできてないような・・・」

HB「つーかテメェ、口調がおかしいぞ」

フレンダ「普段がおかしい訳なんだけどね」

今のスカーレットのコスチュームは赤黒なんだよね。あれが一番好み。

???「クローン・サーガはやらせねぇ!」

>>410

WHAT IF:アメコミではしばしばある『もしも○○が○○だったら・・・』という作品のこと。ドリフじゃないよ
 『もしもベンおじさんではなく、メイおばさんが亡くなったら・・・』、『もしもFFが皆、能力が同じなら・・・』といったIFの展開を書いている
 MARVELだけでなく、DCにもこのシリーズはあり、『もしもスーパーマンがアメリカではなく、旧ソ連に墜落していたら・・・』などがある
 大体は単発の話だが、『エイジ・オブ・アポカリプス』のように大型クロスオーバーにも発展している。これは平行世界とカウントされている(厳密にはこれはWHAT IFではないが)
 シヴィル・ウォー』や『AvX』などの大型クロスオーバーでもWHAT IFのストーリーもあり、無限の可能性を秘めている

 このスカーレットスパイダーは『もしもベンが生き残っていたら・・・』という世界のキャラということで

>>411
確かケイン(カイン)がやってるらしいね。あのカッコイイけど失敗作のクローン。単独タイトルは見てないけど赤黒スパイディもカッコイイよね!
でも何気にベンの袖をやぶったパーカー着てるスカーレットスパイダーすき

>>412
その子、出すべきかなやっぱり

麦野「なるほどな。つまりはコイツはあたしらが知ってるスパイダーマンのクローンか」

Sスパイダー「へえ、平行世界のピーターがこの世界にいるってことか。面白そうだけど顔を合わせたらビックリするだろうな」

フレメア「ややこしいったらありゃしない。にゃあ」

HB「そんじゃ、元の世界に戻してやるか?」

Sスパイダー「ちょっと待ってよ。せっかく来たんだからもう少し遊ばせてくれない?ピーターにも会ってみたいし、何よりこの世界居心地がいいんだ。皆が声援をくれるんだもん」

麦野「・・・しゃーねーなァ・・・後で追い返すからね」

Sスパイダー「オッケー」

リード「HAHAHA☆こりゃまた一悶着ありそうだ。さあて、修理完了だよ♪」バン

コンボイ「ウウム・・・・・・何とか治ったか。感謝する、Mr,ファンタスティックとやら」

絹旗「ヤッター!さすが超無敵のコンボイ司令官!」

リード「いいっていいって!僕も異世界のロボットの構造を知れてラッキークッキー洗濯機ーだよ♪」

浜面「で、メガトロンとスタスクは?」



メガトロン「このスタースクリームめが!後先考えずに行動するから失敗するのだぞ!」ガミガミ

スタスク「お、お慈悲を・・・メガトロン様・・・」

Sスパイダー「君の気持わかるなー、先のこと考えずにクローンとか登場しちゃうから話がむちゃくちゃになっちゃうんだよ」

メガトロン「こやつの言う通りだ!最初から最後までをしっかり練らねば着地点があっちやこっちになって迷走してしまうのだ!」

スタスク「グスン・・・」

浜面「説教タイムかよ」

滝壺「まるでヒーロー」

HB「おい、おめーらそろそろ帰ェる時間だぜ」

メガトロン「ム!そうか。迷惑をかけたな人間ども」

フレンダ「意外と改心してる訳」

絹旗「ああ・・・コンボイ司令官達が超帰還してしまうなんて・・・」

メガトロン「さらばだ人間ども!いずれわしがデストロンを率いて侵略に来てくれるわ!ウハハハハ!」

スタスク「次こそはニューリーダーとなった俺様の勇姿を見せてくれるぞ!」

コンボイ「さらばだ少女達・・・我々は我々の世界で・・・いつまでも待っているぞ」

麦野「はいはい、待っててもらっても行きゃしないわよ」

フレンダ「そんじゃリードお手製のこの銃型装置で!」BEEEEE!

 MMMMMOOOOOOOOOO・・・・・・



滝壺「ホントに帰っちゃった」

フレメア「銃からビームがでて元の世界に帰すなんて・・・子供っぽい。にゃあ」

リード「HAHAHA☆1200円で商品化してるよ♪」

フレンダ「えい」BEEEE

リード「あれ?どうして僕に向けて――」MMMOOOOO・・・

滝壺「りーども帰っちゃった」

麦野「ナイスフレンダ」

フレンダ「当然な訳よ」

HB「帰ったってことは、奴さん元の世界に帰りたいって気持ちもあったんだな。家族かなんかがあるんだろうぜ」

浜面「さあ、俺達は仕事を再開しようぜ。コンボイ司令官達の暴れた痕はほっとくしかねえな」

絹旗「スパイダーマンはどうするんですか?というかスパイダーマンが二人になっちゃうと呼ぶのが超面倒ですね」

Sスパイダー「僕のことはベン、もしくはスカーレットスパイダーでいいよ。僕はちょっと街を探索してくるね。そんじゃ」THWIP!

浜面「さて、そんじゃ学園都市を散策に・・・・・・」

滝壺「?」

HB「どしたハマヅラ」

浜面「・・・あ~・・・言っていいのかな?なんか・・・これでもかってくらい異世界人っぽい連中が目にうつっちまったんだが・・・」

フレメア「え?」チラッ



シュレッダー「このバカモンどもが!ディメンションXを経由してタートルズの隠れ家に行く途中だったのに、貴様等に移動装置の操縦を任せたらこうなってしまったではないか!」

ロックステディ「あァ~・・・でもボス、ここはキレイな街ですぜ。別に問題はないんじゃないですかねぇ」

ビーバップ「フゴッ・・・そうッスよ。俺達ァハンドルとアクセルを間違えただけでさあ」

シュレッダー「脳タリンが!アクセルとブレーキなら間違うかもしれんが、どうすればハンドルと間違うのだこのブタ!」

ロックステディ「そんなこと言ったってなあ・・・」

ビーバップ「ボスが操縦すりゃあ良かったのに」

シュレッダー「吾輩は作戦を立てるのに忙しいのだ!貴様等は吾輩の命令をちゃんとこなすだけでいいのだ!」

ロックステディ「運転下手なんだぜきっと」

ビーバップ「ああ、こないだレースゲームでめちゃくちゃ暴れてたからなボス」

シュレッダー「聞こえてるぞバカモン!」

レッドサンは昨日買って、明日届くから楽しみ
蝙蝠と超男のアースワンとダークナイトリターンズも気になるなぁ。DNRは読むタイミングが解らんし…

シュレちゃん来ちゃったよ(笑)
これはあれか。ピザの準備しなきゃ駄目か。

 ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧          
<   ____   ┌┐ > 
<  ../ _  /  .| ̄_ ̄| >         
<  / / / /  .└┘ | | > 
<   ̄ / /       ./ / >              .____
<    / /       /../...  >...        ´  /____.\   
<     ̄        ̄   >. .          /ィ赱、i_i_r赱ミ\
< / ̄ ̄ ̄ ̄/  ┌┐    >         ./ ̄ ̄ィ'。_。ヽ ̄ ̄\}

<  ̄ ̄ノ / ...| ̄_ ̄| .  .>        ..|   / _lj_ }    .|  
<   / /   ...└┘ | |   >    , ヘー‐- 、.l   | /^''⌒|   ..| |
<  ノ/         ./ /   >  -‐ノ .ヘー‐-ィ ヽ  !‐}__,..ノ   ..//
<  ~         /../   >.  ''"//ヽー、  ノヽ∧l  `ー一' ´../.ノ
<  .._       . ̄    > //^\  ヾ-、 :| ハ (     /ノ .|
<  ││           > ノ   ヽ,_ ヽノヽ_)ノ:l 'ーー<~  /  .|
<  ││       ``/  >/    <^_,.イ `r‐'゙ :::ヽ  \ `丶、  |、
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>>419

シュレッダー:1984年に発売されたアメコミ、『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』の悪役。日本でもテレビなどが放送されて有名
 タートルズの悪の組織、フット団のアメリカ支部リーダーであり、日本人。本名は『サワキ・オロク』。兄弟弟子がタートルズの師匠であるスプリンター先生
 異次元から地球を侵略にきた『クランゲ』と手を組み、スプリンターが暮らしている下水道に触れた者をミュータントに変えるアイテム『ミュータンジェン』を投げ込んだことから全てが始まった
 ミュータンジェンの影響でスプリンターはネズミの姿に、そして亀どもがタートルズになった
 悪役といってもやることなすこと失敗しており、87年のアニメ、通称『旧テレビ東京版(旧テレ東版)タートルズ』では全体的にセリフが面白く訳されてるkとおもあって愛されキャラに
 タートルズからは鉄板頭や鉄仮面などとからかわれていたり、クランゲからも本名の『サワキちゃん』と呼ばれている。本人は嫌がっているものの、自分で鉄板頭と名乗ることも
 次回予告でドラえもんのマネを披露したり、おかあちゃんへ手紙を書いたりしている。しょっぱいアンチョビが大ッキライ。「それだけはやめろぉ!」と言うほど
 ・・・と、面白キャラでもあるが、他の作品では冷酷なキャラとして描かれていたりもする。でもファンからの愛称はサワキちゃん

ロックステディ:シュレッダーの子分。人間だったがミュータンジェンの影響でサイの姿になった。見た目的には強そうだが実はそうでもない
 特にオツムの方が弱く、命令もロクにこなせない。シュレッダーに「このバカモン!地下室は地下にあるにきまっとるだろ!」と怒られるほど

ビーバップ:シュレッダーの子分。人間だったがミュータンジェンの影響でイボイノシシの姿になった。見た目的には強そうだが実はそうでもない
 同じくオツムは弱く、ロックステディと一緒にミスをしてシュレッダーの計画を失敗させてしまうことが多い

ディメンションX:タートルズ世界における異次元。クランゲの故郷

 

今回はここまでで。タートルズの情報探しでハマっちゃって時間が一気に・・・

>>420
レッドサンは見てないけども面白いらしいねー。アースワンはリアルさを重視してるらしいので、爽快なアメコミとは違うけども違った面白みがありそう
つかアースワンって最初NEW52におけるオリジンの話かと思ってたけど、あれも並行世界ものなのね。見てないんですけね!
リターンズは名作と言われるものの、やっぱみてないのです俺も。ウォッチメンと並べたいけども、なかなか踏ん切りがね・・・お高いし
続編のストライクスアゲインも収録されてるのが発売してるそうな。そっちはオールスターって感じだけども、リターンズに続編は・・・っていう人もいるらしい
DCは原書でヴィラン月刊と銘打って名だたるヴィランのコミックが刊行されたそうすね。いいねえカッコイイねえ。MARVELもやんないかなあ。二番煎じになっちゃうけど

>>421
>>1はTFのG1をリアルタイムで見ていた世代ではないので、映像を探して見たり、情報を検索して説明分などを書いていましたがタートルズ(旧テレ東)は見てたので思い入れが強いッス!
物心ついたころにビデオで見てたのでね!タートルズといえば旧テレ東という印象が強い。ハチマキの色が間違ってる事が多かった。懐かしい
G1といいタートルズといいビーストウォーズといいゴームズといい、昔のアメリカアニメの邦訳版はなんで超訳されてこんなに面白いのか

>>422
なんの時のAAだwそんなんあるのかい!

あ、描き忘れたけど『ベノム』と『シニスターシックス』の単独スピンオフ映画が決定したそうな。ヴェノムは前から話はあったけど、うやむやになったと思ってた

麦野「は・ま・づ・らぁ~~~!またメンドそうなのを見つけやがってェ~!」

浜面「俺のせい!?視界に入っちゃった俺のせい!?」



シュレッダー「ちくしょう、ドリルモジュールのエネルギーが足りない。これではディメンションXへ帰れぬではないか!ビーバップ!ロックステディ!今月のお給料は70%カットだぞ!」

ロックステディ「そんなあ!そりゃあんまりですぜボス!」

シュレッダー「ええい黙れこのウスラトンカチ!修理するから黙っていろバカモン!」カチャカチャ

ビーバップ「ひどいぜボスったら・・・おいロックステディ、あそこにいる人間がこっちにらんでやがるぜブヒ」

ロックステディ「あぁ。ちょうどイライラしてたとこだしストレス発散しようぜ相棒」

フレメア「こっちきた!にゃあ」

滝壺「下がっててふれめあ」グイ

ロックステディ「おうおうねーちゃんたち!俺たちゃちょいと激ぷんおこおこ丸なんだ。理由はねえけど殴らせろや」

フレンダ「結局、変なヤツらな訳ね・・・」

麦野「浜面、ヘルボーイ、テキトーにあしらってやりな」

HB「おう、任せろ」

浜面「今こそタスクマスター教官に習った戦法で戦う時だな!しかも相手はチンピラ、俺の土俵だぜ!」ポキポキ

ビーバップ「たまげた。ありゃあミュータントか?全身真っ赤なヤツがいるぜ」

ロックステディ「かまやしねえ、やっちまえ!」



 WHAM! SMAK! BOOOOOOM!

ロックステディ「か、勘弁してくれェ~!」

ビーバップ「やめてよしてぶたないで!」

>>428

ドリラモジュール:シュレッダー達フット団がしょっちゅう使う乗り物。先端がドリルになっており地面をホリススム。モグラちゃんとも言われる

レッドサン面白かったっす。ダークナイトはどうすっかな~俺もな~
とりあえずバットマンはハロウィンY1・2.Dビクトリーと集めるのが大杉。スパイディのBNDシリーズもまだだし…

フレンダ「てんで弱い訳よ」

浜面「おら、誰にケンカ売ってんだコラ」ポキポキ

ロックステディ「こりゃまずい、ひとまず退参だ~」ドタバタ

ビーバップ「おい待ってくれよロックステディー」ドタバタ

麦野「おい逃がすんじゃないわよ。とっとと送り返すわよ」

フレンダ「あ!そうだった」



シュレッダー「ようし、これであとはエネルギーの充電が完了すればディメンションXへ戻れるぞ。フフハハハ!やはり我輩は天才だな!」

ビーバップ「ボスゥ~!早く逃げましょお~!」

シュレッダー「どうしたお前達・・・なんだ後から追ってくる連中は!」

ロックステディ「あいつらがおれたちにヒドイことするんだ!早くモグラちゃんに乗って行きましょう!」ウィーン

シュレッダー「まったく貴様等は面倒事を次から次へと起こしやがって!」ガチャン ドドドドドドド

HB「おいおいアイツら変な機械に乗って行っちまったぞ!」

絹旗「あんな超ドリルなメカが学園都市を暴走したら超まずいですよ!」

麦野「ったく、どきなアンタら。原子崩しで狙撃して・・・」



 「お嬢さん達ィー!何をそんなにあわててるのサア!」バッ

麦野「!?いきなり人がッ!しまった!」ビーム

 「UGYAAAAAAAAA!」ビビビ

滝壺「人に当たっちゃった」

浜面「ヤベえ!」

麦野「そ、そんなつもりじゃ・・・いきなり前に出てくるから・・・・・・って・・・」



 プスプス・・・

マスク「フウ~ッ。燃えたぜェ。熱い情熱のエネルギーってヤツ?僕ちゃん心臓がドックンドックンいっちゃってるぜホラ」ドックンドックン



浜面「む、麦野の原子崩しをくらったのに黒コゲになっただけ!?」

絹旗「心臓が超飛び出してどっくんどっくんしてますが・・・う・・・超キモイです・・・」

>>430
レッドサンにはロシアンバッツも出るそうですな。面白そうだわ~。でも私は濃厚なストーリーものよりも爽快アクション系がすきなので、地位とかに悩むスーパーマンの話は買うにはしぶっちゃう
ロングハロウィーンとかは名作と聞きますね。かなりミステリー要素が強いらしいッス。イヤーワン、ツーの続編らしいから見るにはけっこうたどることになりそうですけど
スパイディは今月(もう出てる?)にブランニュー系列の最新刊が出ますな。アンチヴェノムの個人話とか収録されたりしないかな・・・原書持ってるけど細かいやりとりは理解してないから
原書で見ても大体の話の流れや展開はなんとなく理解できるけどもやっぱ細かいとこは辞書でも引かないと難しい
レッドサンみたいに単発でストーリーを楽しむ系のDC作品なら『バベルの塔』とか『逆転世界』とかが思い浮かびます。どちらも買ってないんですけど面白いそうでっせと宣伝

なんだ、ヘリトンボ頭につけた奴じゃないのか

>>431

マスク:ダークホースコミックスのコミックに登場する奇想天外なトリックスター。映画化されて非常に有名。むしろアメコミ原作ということを知らない人が多いくらい
 話の内容は緑色のマスクをかぶった男が別人のように変貌し、驚異的なパワーを手にするというもの。コミックと映画では異なる点も多い
 共通しているのは『ハイテンションでハチャメチャな怪人になる』こと。ほぼなんでもアリで、バイナマイトを飲み込んでドモンしてもゲップですむほど
 ポッケから無数の銃器をとりだしたり、心臓が飛び出したり、目玉が飛び出たりとギャグ漫画のようなことをしまくる。映画では北欧神話のロキの力が宿っているという設定に
 特に映画は『ジム・キャリー』が主演を演じたこともあり大ヒットし、日本のテレビでも度々放送され、知名度はとても高い。吹替えの山寺宏一の演技もあってハチャメチャっぷりがすごい
 続編も制作されたが、1作目のようにはヒットせずに終わった。コミックの方は暴力表現が多いものらしい

ヘリトンボ?・・・っく、わからないのがくやしいッ!
とにかく色んなキャラをぶっこみまくるのが今書いてる編の目的だけども、一応意味も(むりくりで)考えてあるし、最後のバトルはいつものごとくハデにするつもりですので
俺がMARVELコミックの中で特にすきなエピソードを基にしたバトルになるので、早く書きたくてウズウズすっぞ

あ、ゴメンwwwwwwww
えっとね、ヘッドプールいるじゃん?
あいつ、そのうちデッドプール・コープスに出るじゃん?
その時、頭にタケコプター(ヘリトンボは初期のタケコプターの名前)つけて登場すんのよ。
それのこと。 マスク、っていうのが赤タイツもマスク付けてるから、そっちかと勘違いしてww

麦野「な!?てっ、てめぇ!なんで平然としてやがる!」

マスク「ちょいとやめておくんなまし~。女の子がそんな声を荒げるもんじゃありませんのことですわ~」ケタケタ

滝壺「不気味」

マスク「それよかサ!何あわててンの?トイレならこの近くにないから俺っちが代わりになってあげるよ!」ビバーン

フレンダ「ひいっ!?トイレに変身しやがった!」

マスク「世界最先端の日本のウォシュレット水洗トイレよ。エンリョせず使って~」ンガー

絹旗「変身系の能力者でしょうか・・・それにしても超変態です」

浜面「た、滝壺のトイレ姿・・・」ボタボタブー

滝壺「はまづら?」

フレメア「大体、私達はサイとブタの人を追っかけるんじゃなかったの?」

フレンダ「ッハ!そうだった!こいつが邪魔したから忘れてた訳よ!」

マスク「え、ストーカーするの?俺もやるやる~!」グルグルグル

絹旗「超元の姿に戻りました・・・」

フレンダ「あのヘンなドリルモグラを止めなきゃなんない訳よ!邪魔しないで!」

マスク「Oh、ンなの楽勝☆」ヒョイ



 VVVVVVVVVVVVVV!

シュレッダー「なんじゃあこりゃあ~!ドリルモジュールが宙に浮いちまってるぞオイ!」

ロックステディ「うひいいい!怖いよボスゥ~!」

シュレッダー「やめろ暴れるなボケナス!機械が壊れる!」

ビーバップ「高いの怖いー!」

麦野「メカを空中で止めた・・・念動力系の能力?ホント何者よコイツ・・・」

マスク「ボクにかかりゃこんなの朝飯通り越して夜食前なのじゃぜい」

HB「・・・不思議とコイツには感じるものがあるぜ」

>>438
実は書きこんでから「あ!ヘッドプールか!」って気付いた。ごめん・・・さて、ヘッドプールの話もでてきたところだし・・・・・・そろそろ

>>439

感じるものが~:ヘルボーイとマスクは同じ出版社のコミックス。共演したかどうかは知りません

原作コミックのマスクはバンバン人殺ししてるらしいが。

>>434 >>437 ヘリトンボ
アニメのネタだっけ? トーキングヘッドってヴィランに体操られて「究極の殺人兵器になるのだ~」
って変身させられたのが頭の天辺にコプターついた子供。「こんなのにすごい破壊力ってあるの?」と
質問したところ巨大化したprprキャンディや頭のコプターで軍の戦車部隊を一網打尽に。

だった気がする。うろ覚えだけど。

>>445訂正 ヘリトンボ
なんだヘッドプールのほうか。あれってゾンビ世界のゾンビデッドプールなんだろ。

なんすかその嘘しかつけなくなりそうやヴィラン

ビーバップ「うえあああ!高いよ怖いよ~!」ガタガタ

シュレッダー「ふおおおやめんかこのオタンコナス!」

ロックステディ「オウチに帰りたいよお~!」ガタガタ

シュレッダー「・・・・・・もうこんな生活ヤだ・・・」

フレンダ「とにかく止まってるあのメカごとこの銃で元の世界に送り返すわけよ」BEEE

 MMMMMMMOOOOOOOOOO・・・・・・

マスク「WHAO!今の何?瞬間移動のマジック?俺もできるよホラ」シュン

マスク「ホラ」シュン マスク「ホラ」シュン マスク「ホラ」シュン マスク「ホラ」シュン マスク「ホラ」シュン マスク「ホラ」シュン

フレメア「今度は分身した!にゃあ!」

麦野「てめえ異世界人か!」

マスク「ありゃ、間違えちゃった~?メンゴゴンメ」シュン

浜面「こいつめちゃくちゃだな・・・」

マスク「ボクちゃんパーティに行く途中にトラックに激突されてサ、吹っ飛んで地球52周した辺りで気付いたらこの世界にいたってストーリーなの。別の世界ってテンションあがるよなァ~!」

滝壺「めちゃくちゃすぎるよこの人」

HB「何だかしらねえがとにかく元の世界に帰しゃいいだろう」

フレンダ「それもそうね。そんじゃ結局、短い間だった訳よ」チャキ

マスク「ウワオ!いきなり銃なんてコワイ!お金ならホラ!撃たないで!」ドザザザザアーーー

絹旗「今度は超山ほどのコイン!?」

浜面「・・・」ソ~

滝壺「はまづら、ネコババ禁止」

浜面「じょ、冗談だぜ滝壺。フレンダ!早くこいつやっちまえ!」

フレンダ「浜面のクセに私に命令するんじゃないの!くらえ~い変な緑の顔の人~!」BEEE

マスク「当たるかバカモン!」ヒョイ

フレメア「身体に穴が!?にゃあ!?」

麦野「帰りたくないのかよお前!」

マスク「知らない人の光線銃はくらっちゃいけないって学校で教わったもんねー♪」

>>447 トーキングヘッド
アニメ版マスクのヴィラン。科学者でマスクの力をを狙っている。
モヒカンヘアの首と胴体を切り分けて改造したサイボーグで胸の
ボタンを押すせばいつでも胴体と切り離しが出来る。
その際切り離した首からは蜘蛛足が生えてくるため首と胴体で
別々に行動が可能。ちなみに本気の証とのこと。

>>445
ヘリトンボにも種類があるのか・・・アニメのネタまでは網羅してないからなあ・・・
ヘッドプールはゾンビーズ世界のデップーの頭ですな。正史世界に来た時にボートのプロペラに巻き込まれて首だけになったんだっけ。タケコプターつけるんだあとで

???「俺ちゃんと体のある方の俺ちゃんの活躍はデッドプール マーク・ウィズ・ア・マウスにいろいろのってるぜ!」

>>451
そいえば「アルティメット スパイダーマン」に登場したタスクマスターが「…である」口調じゃ
なかったんだけどどういうこと!?

HB「おいテメエ!これ以上ややこしくすんじゃねえ!大人しく元の世界に帰りやがれ!」

マスク「アラ怖い怖い。ちびっちゃうよおいら~」ジョバジョバ~

HB「き、きたねぇっ!てめえ!」グオ

浜面「落ちつけヘルボーイ!いちいちかまってたら身がもたねえぞ!」

マスク「ちょい待ち。今何時?ヤッバイパーティに遅れっちまう!ヘイ嬢ちゃん!早く俺を元の世界に帰してくれ!俺は何も悪いことはしてない!こんなトコに縛るんじゃあないよ!」

麦野「こっ・・・この野郎・・・」

フレンダ「結局ムカつく訳だけど・・・そこまで言うんならとっとと帰してやるわ――」

 「まてーーーい!」

フレンダ「!?」



 デーデデーデデーデデーデデーデー♪デーデデーデデーデデーデデーデー♪

絹旗「何!?何ですかこの超BGMは!?」

滝壺「皆、アレ」

浜面「!?」



レディプール「魅惑の美人アサシン!レディプール!」バーン!

キッドプール「子供だけどクレイジー!キッドプール!」バーン!

ドッグプール「(◆ω◆)」バーン!

ヘッドプール「ゾンビで首だけでタケコプター完備って属性ありすぎヘッドプール!あ、こいつは犬のドッグプールね」バーン!

デッドプール「そして俺ちゃん!オリジナルにして原点にして変態!デッドプール!」



 デッドプールコープス『みんなそろって!宇宙最強デッドプールコープス!!!』

           \DOKAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAN!/

>>452
むしろ最初はタスキーがである口調ってなんでやねんって意見も多かったそうな。俺もゲームやってるウチに馴染んだけども、コミックでもである口調ではなかったね
マブカプと同じ見た目ならまだしも、絵柄次第ではである口調はどーも合わないと思う。見る人の訳しだいだけど・・・今後の翻訳本でタスキーが本格参戦するのが出たらである口調になるカモ?・・・

>>456
とあるデッドプール広報HP(個人)に乗ってたSSだとタスキーったらゲーム販売前から「~である」口調だったよ。

>>454

デッドプールコープス:宇宙の危機を救うために結成された、デッドプールの、デッドプールによる、デッドプールだけのチーム。狂気の沙汰
 かつてない脅威の前に、デップー一人では荷が重いため平行世界のデップーをかき集めたクレイジーチーム。人気もありおもちゃ化もしている
 翻訳本も出た『デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス』の続編に登場する

レディプール:女性版デップー。ポニテの金髪美人。マスクの下の素顔は焼けただれているが、後に治って美人さんに

キッドプール;子供版デップー。カタナではなくビームサーベル二刀流

ドッグプール:犬版デップー。デップーのマスクをした犬

ヘッドプール:ゾンビ版デップー。ボートのプロペラエンジンにまきこまれて身体がバラバラになり、首だけになった。『MWM』にも登場し、デップーとヘップーの出会いがコープスの始まり

デッドプール:ヤッホイ!俺ちゃんだよ!そうだよ!俺ァあんたのことも見てるんだぜ!自分で言うのもなんだが俺ちゃんの人気ってパネェね!俺ちゃんが登場する他のSSも見ろよな!

>>458
マジで!?ってことは個人の考えたキャラ付けが公式に採用されたってことなのか?・・・すげえな

>>460
いや、普通に前からである口調だったってことじゃないの?

>>461 訂正。
ごめん、SS確認したら普通にしゃべってたわ。 なんかもうオレちゃんの中では「~である」キャラで定着してるよタスキー。メンゴっ☆

浜面「なんじゃあこいつらあああ!」

滝壺「ふれめあ、見ちゃダメ」サッ

フレメア「アワワ・・・」

麦野「何なんだよ全くさあ!次から次へと!」

デップー「落ちつきなむぎのん。俺ちゃんズが来たからにはもう安心だぜベイベー」

HB「問題しかねえと思うがな」

レディプー「何て言い草よ。私達、この世界がヤバイってっから来たってのにっ」

滝壺「やばい?・・・」

絹旗「むしろあなた達が超ヤバイです・・・」

ドップー「(◆ω◆)」

ヘップー「そりゃこの短編だけ色んなキャラ出すぎだもんな。ゴチャゴチャってレベルじゃあねーもん」プロペラペラペラ・・・

フレンダ「うええ・・・首だけ・・・」

浜面「タケトンボで浮いてやがる・・・何なんだこいつらあ!」

マスク「オエエ、お前らキモイ!変態!こっち来ないで!」

デップー「何よ!アンタこそキモイじゃないのさ!顔色悪いよダイジョブ?」

麦野「あああ~~~~~・・・今日一日でストレスが・・・」ゲッソリ

レディプー「まあジャガノにTFにタートルズの敵とかね、つめこみすぎよね」ポンポン

キップー「この世界ってば色々おかしいもんね」

HB「お前らが言うかそれを」

フレンダ「もうッ!結局早く帰ってほしい訳よ!」

デップー「せっかく来たのに即チェンジ!?あんまりだ!」

マスク「さすが現代ッ子!恐れをしらねー!」

浜面「てめえもイキイキしてんじゃねえ!」

>>462

デップー「それだけ俺ちゃんが参戦したマブカプ3の影響力がスゲエってことね!俺ちゃんが出るから注目されて俺ちゃんが出るから売れて俺ちゃんが出るからアルティメットも出たんだし!」

>>463 麦野 ストレスが ゲッソリ

ああ、ムギノ=サンのストレスがたまって顔がどんどん見た目相応の熟女にっ!?

ちなみにおもちゃになってるコープスでは、
タコスの屋台みたいな箱の中にコープスメンバーがタコスみてーな箱に入って、
ちゃんと動くタイプのレディプール、チャンピオンプール、デッドプールのフィギュアに、
動かないタイプのキッドプール、ドッグプール、スクィークプールのフィギュアの奴があるぜ!

>>466
こいつのことね つttp://2sen.dip.jp/cgi-bin/upgun/up1/source/up74786.jpg

フレンダ「ええいっ!もう帰りやがれー!」BEEE!

マスク「来るぜベイビー!あれにあたったら終わりだゼイ!」

デップー「NO!人気者の俺っちが数レスで退場なんてもったいないのん!」

レディプー「あら、よく見たらアンタいい男ね。強いの?強い男じゃないとアタシは興味ないわよ」

マスク「ご心配なくお嬢さん。私は宇宙一のトリックスターさ」キラーン

ヘップー「うげえキモイ!かっこつけちゃってェ~!歯は真っ白でキレイね」ペラララ

ドップー「(´◆ω◆`)」

キップー「アンタ鏡みたほうがいいよ」

マスク「そんじゃ俺様の神秘のパワーを見せてやるぜ!この世界にゃ長居しちまったしアンタらをアタクシの世界にご招待するわん!」

ドップー「Σ(◆ω◆;)」

キップー「まじで!?ヤッター!」

レディプー「私達は全宇宙を守るデッドプールコープス。あなたの世界を救いに行くのも一興ね!」

デップー「ちょちょちょ!ちょマテよ!この世界はほっとくの!?学園都市だよ!?マスクの世界行ってどうすんの!」

ヘップー「俺達がいたらこのSS話進まねえからな。しょうがねえぜ」ペラララ

マスク「そいじゃ行くぜえ!オラにかかりゃ次元移動なんざオチャノコだ!」

 MMMMMMMMMMMOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO・・・

レディプー「いくわよ!デッドプールコープス・アッセンブル!」ギューン

キップー「わーい!マスクの世界とか全然しらないから楽しみー」ギューン

ドップー「(`◆ω◆′)」ギューン

ヘップー「数レスでも出れただけで十分だよな。んじゃあな学園都市~」ギューン

デップー「わーんヤダヤダ!まだ帰りたくな~い!」

マスク「グヘヘヘ、じょうちゃん、おじちゃんと行こうねェ~」グイ

デップー「ほあああああああああああああ!」ギューン



絹旗「・・・」

浜面「・・・」

HB「・・・帰ろうぜ」

…嵐のようだったな……
だが、DC世界でマスクを被ったデッドプールとかそんな(シリアスの)破壊者が生まれないといいが

>>470
すでに白鯨やらトム・ソーヤやらベイカー街の名探偵やらに迷惑かけまくったシリーズが展開されているのだが
つ Deadpool: Classic Killustrated で検索

 DOOOOOOOM!

滝壺「また轟音」

麦野「もうッ!もうッ!もうっ・・・・・・ホントなんなの今日・・・」ハア・・・

絹旗「落ちついてください麦野・・・私達も超つらいんです」グスン

浜面「・・・おい・・・ありゃあ・・・・・・なんなんだ?・・・」

HB「・・・ビルよりも大きい・・・巨人!」



ウルトラマン「デュアッ」キョロキョロ

フレンダ「何か困ってるみたい・・・」

浜面「たぶん異世界から偶然来て、この世界に戸惑ってるんだろ・・・」

ウルトラマン「ヘアッ!?」ビクゥ

HB「・・・ヤロォ、俺と目が合ってビビりやがった・・・」

麦野「フレンダ、帰してあげな・・・」

フレンダ「うん。この方がお互いのためって訳よ」BEEEE

ウルトラマン「ダアアッ!」

 MMMMMMMMMOOOOOOOOOOO・・・・・・



仮面ライダー1号「ここはどこだ?いつの間にか知らない街に来ているぞ」

仮面ライダー2号「きっとショッカーの仕業だ!おのれショッカーめ!」

滝壺「バッタのカッコした人達が・・・」

浜面「見るからに異世界人だ。俺でも気付く」

フレメア「大体、慣れって怖い」

麦野「・・・・・・フレンダ」

フレンダ「クーリングオフビーム!」BEEEEE

 MMMMMMMMMOOOOOOOOOOO・・・・・・

>>473

ウルトラマン:言うまでもない日本を代表するヒーロー。光の巨人。アメコミで描かれたこもある。
 ちなみに、スーパーマンの悪バージョンのキャラの名前もウルトラマン。光の巨人の方はそれよりも後に登場したとのこと

仮面ライダー1号:言うまでもない日本を代表するヒーロー。正義のライダー。
 1号を演じていた藤岡弘がバイクスタンドで事故ってケガしたため、代役として2号が登場した

仮面ライダー2号:正義

もう地面からガンバスターやゼオライマー、エヴァンゲリオンが出ても驚かないぞ

>>473
ライダー2号役の佐々木剛さんは仮面ライダーの放送が終わってからの話が辛い。
正直wiki読んでるだけで辛い。最後は本当によかった。

仮面ライダー1号「ム!何だ!光線銃か!」

仮面ライダー2号「きっとショッカーの仕業だ!」

 MMMMMMMMOOOOOOOOOOOO・・・・・・



悟空「なんかしんねえけど、修行してたら知らねえとこに来ちまったみてえだ。早くけぇらねえとチチにどやされっぞ~」

フレンダ「ええい帰りやがれ光線!」BEEE

キン肉マン「うわーんミートォ~!どこに行ったんじゃあ~!テリーマーン!ロビーン!迷子になってしまった~!」ビエー

フレンダ「送り返しビーム!」BEEE

ケンシロウ「・・・・・・北斗神拳は――」

フレンダ「いいかげんにしろレーザー!」BEEE



浜面「なんなんだこりゃあ・・・・・・次から次ってレベルじゃねえぞ・・・」

滝壺「ちょっと異常」

HB(・・・いくらなんでもこりゃ・・・・・・何かあるんじゃあ・・・)

麦野「はあ~~~~~~・・・・・・もう・・・疲れたわ・・・」ゲッソリ

アンパンマン「君、大丈夫かい?僕の顔をお食べ」スッ

麦野「!?頭がッ・・・」

フレンダ「麦野にエサを与えないでください!」BEEE

 MMMMMMMMMOOOOOOOO・・・・・・

やなせ=たかし=サン、ご冥福をお祈りしております。

>>477

悟空:世界でも人気の日本の漫画、『ドラゴンボール』の主人公の孫悟空。ヒーローとも言えるがヒーローとは違うのかもしれない
 MARVELのエピソード、『オンスロート』にてFFのリードとスーの子、フランクリンが遊んでいたおもちゃ(人形)が悟空にとても似ている。おそらく悟空

キン肉マン:ドジで強いつもりのスーパーヒーロー。心に愛がなければスーパーヒーローじゃないのさ
 マンガ初期ではアメコミ調の絵柄。作者もアメコミに影響を受けたと公言している。本編にキャプテンアメリカやピーピーマン(スーパーマン)、スッパイダーマン(スパイディ)もいた

ケンシロウ:外国でも人気の世紀末ヒーロー。アニメのOPや決め台詞はアメリカでも浸透している
 作品内の世紀末感がインパクトがあったのか、アメコミでも荒廃した世紀末的な世界観の物語が数多く描かれることになった(直接の関係は不明)

アンパンマン:日本が誇る、世界一優しいヒーロー。たまにアメコミのヒーロー達とどちらが強いか議論されている
 アメコミヒーローでも救うのが難しい『飢え』から人々を救う偉大なヒーロー

日本製ヒーローに葉隠さんちの覚悟君も入れてやってつかーさい

>>480
世紀末枠にケンシロウでちゃったからもう無理じゃない?

>>479 アンパンマン
やなせ先生の持論「究極の正義とはひもじいものに食べ物を与えることである」を体現してるヒーローだからな。




 ・・・・・夜

麦野「あああぁぁぁぁぁぁ・・・・・・疲れたぁぁぁ・・・」グテー

絹旗「超カオスでしたね今日の学園都市は」

フレンダ「結局、簡単な仕事と思ってたけど想像以上だった訳よ・・・」ゲッソリ

浜面「もしかして上はこういうことを見越して俺達に仕事させたんじゃねえのか?・・・」

フレメア「アイテムって大変なんだね~」

HB「・・・」

滝壺「でも、いくらなんでもおかしすぎると思う。今まではこんなことなかったのに・・・」

フレンダ「そりゃサノスとダークサイドのせいで世界の壁が~とかいう話な訳でしょ結局」

絹旗「まったく、超人騒がせですね」

HB「・・・こりゃちょいとにおうぜ。何者かが糸を引いてるんじゃあねえのか?」

浜面「なんだよ何者かって。ッハ!黒幕ってやつか!」ガタッ

フレメア「なんでテンションあがるの」

絹旗「前に言ってたあなたの超宿敵とかいう人ですか?」

フレンダ「ああ、坊主頭のハゲとか言ってたっけ」

HB「・・・可能性はあるな。いや、そうじゃなきゃ納得できねえ」

麦野「そんじゃあ、明日はそいつをブチのめして終わりにしましょ。そうじゃなきゃ毎日こんなことあったら身がもたないわ・・・」

フレメア「でも大体、どこにいるの?」

HB「さあな・・・いつもは向こうから俺の前に現れるんだが」

浜面「滝壺、探せねえか?」

滝壺「さすがに会ってもない人を探すのはできない」

麦野「細かいことは明日にしましょ。もう今日はゆっくり休みたいわ・・・ハア・・・」

>>480
ごめんもうスーパーカオスタイムはここまでなんじゃ・・・それに覚悟完了は知らないんじゃ
ぶっちゃけヴァッシュ登場させたかったけど、いくらなんでもダメかと思って我慢した

>>482
そうそう。それ何かで聞いた。キングダムカムとかってそういう飢えとかの問題を書いてるらしいね。見てないけど

なんだっけな…
「悪人を倒せなくてもいい。喧嘩が弱くてもいい。ただ、お腹が空いている人にパンを与える。それだけでヒーローなんだ」
的なことを聞いたような

>>483 ヘルボーイ 坊主頭のハゲ

宿敵がパンチラオヤジとか不憫すぎるだろう。ソースは下の動画
http://www.youtube.com/watch?v=eU4P4gOgsjw

浜面「女性陣はもうおやすみか。ヘルボーイ、銭湯行こうぜ銭湯」

HB「セントー?」

浜面「一言でいやあ風呂だ。すっきりするぜ」



 ~~~~~

 カポーン

浜面「いやあ~、あったまるねえ。・・・というか、こんなとこで再会するとはな大将」

上条「俺もおどろいたぜ。何がって、お前が召喚された2体目の悪魔と一緒にいることにな」

HB「悪魔悪魔って言うけどよ、俺ァ物心ついた時からずっと人間と一緒に過ごしてきたんだ。お前さんが思ってる悪魔ってーのとはちと違うぜ」

上条「ああ、悪い。そういうつもりじゃないんだ」

HB「気にしてるんじゃねえよ。それより、お前さんこの辺りでハゲの坊主を見てねえか?」

上条「へ?」

浜面「アンタの宿敵ってやつか」

HB「そいつがいるのはわかってんだ。この混沌もヤツの仕業だろうぜ。どこかに潜んで不気味な儀式でもしてるんだろうに」

上条「うーん、見たってんじゃないけど、12学区に変な集団が出没するって話を土御門から聞いたな」

浜面「12学区?宗教がどうのこうのいうとこか」

上条「俺が実際に見たんじゃないし、ただの噂でしかねぇけど」

HB「ハマヅラ、明日はそこに行くぞ。きっとヤツだ」

浜面「そうだな。ありがとよ大将。いい情報が手に入ったぜ。そんじゃそろそろあがろうか」ザバー

上条「それじゃ俺もあがろっと。インデックスもあがってるころだろうし」

HB「カミジョウ、帰りに悪魔に遭遇しないように気をつけろよ」

上条「ハハハ、いくら上条さんでも夜道に悪魔と遭遇したりなんかしませんよ」

あ、フラグ。

>>486
ヒーローの定義っていっぱいあるね。ダークナイトライジングのやつとかすっきゃわ

>>487
そっちじゃねえええええ!

 ―――次の日・・・

 キキーッ

フレンダ「ここって訳ね・・・12学区にある怪しい施設・・・」

絹旗「久々に超アイテムっぽい仕事になりそうですね」

滝壺「フレメア、危ないからここで待ってようね」

フレメア「えー」

浜面「なあに心配することはないぜ。麦野一人でも十分なのに俺やヘルボーイもカチコミかけるんだ。すぐに終わるさ」

麦野「浜面はここで待機よ」

浜面「」

絹旗「浜面超0点っ!」プギャー

浜面「お・・・俺は力になりませんか?」グスン

麦野「じゃなくて、滝壺とフレメアを万が一の時に守る役よ」

浜面「!・・・・・・任せてくれ!」

フレンダ「ま、結局そんなの必要ない訳なんだけどね」

HB「・・・」

滝壺「どうしたのへるぼーい?」

HB「・・・静かすぎる」

滝壺「え?」



 BBBPPPRRRRRRTTTTTTTTT!

麦野「!」

フレンダ「建物の中から銃撃!?」

HB「早くバットモービルの中に!」

フレメア「わわっ!」アタフタ

滝壺「ふれめあ!早く!」

浜面「ちきしょう!何だッてんだ!」



 ピタッ・・・

麦野「・・・銃撃が止んだ・・・・・・軍服を着こんだあの男が合図をしたのか」

絹旗「・・・あれは超何者でしょう」

HB「・・・ヤロォ」



クロエネン「とうとう嗅ぎつけたか、ヘルボーイ」

映画では終始無声だったうえに完全にツカイッパだったクロエネンさん、ちーっす。

>>491

クロエネン:ヘルボーイに登場する悪役で、ナチスの将校。ガスマスクを常につけ、軍服に身を包んだ姿をしている
 本名カール・ルプレクト・クロエネン。ヘルボーイを召喚したラスプーチンによって蘇生させられる。高い医療技術を持つ
 映画版でも1作目に登場。コミックとは打って変わって一切喋らず、機械仕掛けの身体となっている。身体中に武器を仕込んでおり、ソードトンファーなどを扱う
 ソードをブンブン回してキリッと決めポーズをきめたりする。そのカッコつけっぷりからか、一部ではカルト的人気を獲得した
 今でもなお根強い人気を持ち、アメコミ画像スレなどでも画像が貼られることが多く、クロエネン閣下と呼ばれている
 ちなみに、コミックでは普通にしゃべるし一人称は『僕』。戦闘などは(>>1が知る分では)ない

 このSSではコミックの性格と映画の戦闘力を合わせた感じということで

今回はここまでで。日本のヒーローも登場させてって声が前からあったのでちょいとだけだけど登場させました
あと、上条さんが銭湯の後は>>289につながります。あとづけだけど

アメリカンサンとキルズ合併号購入しました。キルズの方の解説書が本編並にぶっとんだ事書いてました
しかしやっぱりパニッシャーが『パニシャー』と訳されてました。ムジョルニアもミヨネアで通してます

アメコミに馴染んでない人にはキルズみたいに単発モノの方がウケやすい(売れる)のでしょうなたぶん。じゃあグロイのじゃなくてベイビーズ邦訳してほしいぜえ
AvXベイビーズすっごくすきなんだべ。話も簡単なので原書で理解できるけども、ぜってー売れるって!ブラックパンサー&ストームが特にかわいいぞ!ウルヴァリンも!
スパイディの邦訳は今後の続刊は未定だそうですが、なんやかんやでスパイダーアイランドとかも邦訳しそうな気がします

あと、コロッケがテレビでアイアンマンのコスプレをしているのを見て、ここまでアイアンマンの知名度はすごいことになったんだなあとニヤニヤしたり
いつだったかBSでアメコミヒーロー特集みたいなので、DCが鋼鉄の男とコウモリ男だったのに対しMARVELはスパイディとアイアンマンだったし、MARVELの看板キャラになってるんだなあ
ハルクとかウルヴァリンよりもナウい社長。雷神とキャップはイマイチ浸透してない?・・・ダークワールド早くみてえぜ

麦野「・・・知ってる奴かい?」

HB「ああ、アイツはクロエネンっつう変態野郎さ。俺の言ってた坊主ハゲの腰ぎんちゃくだ」

麦野「ってことはこの場所でビンゴってことね」

クロエネン「正直、こんなに早く見つかるとは思っていなかったよ。でももう十分だ。この世界は混沌に包まれた・・・君達も目の当たりにしたんじゃないかな?」

絹旗「!・・・やはり異世界人が超異常に多いのはあなた達の・・・」

クロエネン「そうさ、我らが導師の計画によるもの。ヘルボーイ、君もその計画の一翼を担ってもらうことになっている。私はここで、導師の計画の邪魔をする者を迎え撃つ役だ」

HB「またろくでもねえ計画なんだろうぜ。だったら邪魔するっきゃねえな!」

クロエネン「やめておいた方がいい・・・と言っても聞かないのだろうな。今君達を数百の銃口が狙っている。僕の味方・・・もっとも、僕達の世界とは別の世界の人間達だが」

浜面「!」



クロエネン「平行世界の組織・・・『ヒドラ』さ。我々の目的達成後にヒドラの目的である世界制服とやらに協力してあげることになっている」

ヒドラ党員「ハイルヒドラ!」

ヒドラ党員「ハイルヒドラ!」

ヒドラ党員達『ハイルヒドラ!』

滝壺「緑の服の戦闘員・・・多い」

フレンダ「結局、大勢を相手にすることになる訳ね。フレメア、滝壺、浜面、バットモービルで戦う訳よ!」

フレメア「了解!にゃあ」

浜面「おう!」

>>499

導師:クロエネンらはラスプーチンのことを導師と呼び、忠実に従う

ヒドラ:MARVEL世界の悪の組織その三。ハイドラとも言う元ナチスの残党によって結成された悪の秘密結社。メンバーは緑のコスチュームに身を包んでいる
 映画『キャプテンアメリカ:ファーストアベンジャー』の悪役としても登場。映画ではレッドスカルが率いていたが、コミックでは違う

HB「いくぞ!」

麦野「待ちなさい。あんな連中、建物ごとあたしの原子崩しでぶっとばせばいいのよ」フォン・・・

 ビーム! バリィッ!

麦野「!?・・・何・・・かき消された?」

クロエネン「この世界のこともそれなりに調べさせてもらったよ。君達の特殊な能力というものを無効化する装置を作ったんだ。ずいぶん勉強したんだよ」

麦野「能力者対策だって?・・・学園都市のモンがあいつらに手をかしたってのかい?」

クロエネン「話す必要などないね。だが一つだけ教えてあげよう。能力無効化されているのは建物だけだ。この中では大事な儀式が行われているからね」

麦野「・・・つまりアンタはぶっとばせるってことね」

HB「あらいざらいしゃべってもらおうぜ。大体の奴は殴ったりして痛めつけりゃ秘密をしゃべるもんだぜ!」バッ

クロエネン「来るか」シャキン

HB「うらあ!」BOOOM!

クロエネン「HA!」SHUNK!



絹旗「麦野、私達はヒドラだかハイドラだかいう連中をやっつけます」

フレンダ「バットモービルなら火力にものいわせれる訳よ」

麦野「ああ、私とヘルボーイであのガスマスク野郎を――」

 MMMMMMMMOOOOOOOOO・・・・・・

麦野「!?」

クロエネン「おっと、お客さんが来たみたいだ。『偶然』、今、この時に・・・僕達の味方になってくれるかな?」

麦野「こ、これは異次元の渦・・・中から何か――」



カーネイジ「YYYYYYYYEEEEEEEEEEEAAAAAAAAAAAAAA!」

>>501

カーネイジ:スパイディ史上最悪にして最狂のヴィラン。黒いスパイディとも言えるヴェノムから派生したさらなる脅威。
 本名クレタス・カサディ(キャサディ)。重犯罪をいくつもしてきた極悪人で、更生する気のないガチの超悪人
 ヴェノムの本体であるエディ・ブロックが刑務所に収監された際、クレタスが同じ牢に入れられていたのだが、エディがヴェノムに変身して壁を破壊し、牢屋から脱獄した
 その際、壁にくっついていたわずかなシンビオート(ヴェノムを形づくる共生体)がクレタスに付着し、ヴェノムとは違う真っ赤な第3の蜘蛛超人、カーネイジとなった
 スパイディを上回るパワーを持つヴェノムのさらに上を行くパワーを持っており、スパイディとヴェノムの二人がかりでやっとたちうちできるほど強い
 触手は刃のように形を変えて武器にもなり、吸血機能も持つ。さらには再生力も高く、宇宙空間でバラバラに引き裂かれても(負傷したが)無事だった
 見た目はスマートになったヴェノムに、身体中から触手がうごめいている。色は赤だが、スパイディとは少し違い、血の色のような赤

 ヴェノムはスパイディに仕返ししたいだけで、基本的には無関係の人々は助けるスタイルだったのに対し、こちらは全くの無慈悲
 ヴィランを集めてNYの人々を襲いまくり恐怖に陥れた『マキシマム・カーネイジ』事件などを引き起こした。スパイディ以外のヒーローも出張るほどの大事件を数度起こす
 また、シンビオートの子を作ることもでき、キャプテンアメリカやウルヴァリンにも寄生させ、支配下においたこともある(カーネイジ・USA事件)
 スパイディとバットマンがコラボした際には、『あの』ジョーカーと組むことに。それほど狂気のキャラということなのだろう(が、ジョーカーはそれ以上の狂いっぷりだった)
 アルティメット版では、ピーター(スパイディ)のDNAを含む様々な人のDNAを基にして作られた生命体。シンビオートも含まれている。
 グウェンの命を奪うだけでなく、その姿もコピーしてしまった

HB「なんだありゃあ!」

クロエネン「余所見をする余裕が?」ZANG

HB「ARGH!・・・てめえ!」



絹旗「・・・スパイダーマン?・・・いや・・・違う?」

麦野「見るからにバケモンだね・・・何だいアンタ」

カーネイジ「FUUUU・・・・・・いつの間にか知らねえ平行世界にきちまったのか?まあかまわねえ・・・女、お前は健康か?」

麦野「・・・ハア?」

カーネイジ「俺ァ腹ペコなんだ!健康的なサラサラの血よりドッロドロの血としっとりした肉がくいてェ!」グオッ!

麦野「!っ」フォン

 ドオン!

カーネイジ「AAAAAAIIIEEEEEEEEE!」ジリジリ

麦野「何よコイツ!いきなり・・・しかも」

カーネイジ「イイねェ・・・おもしれェ」ウジュルウジュル

麦野「再生してやがる。ッチ・・・」

絹旗「麦野、気をつけてください。こいつは超ヤバイですよ」

カーネイジ「YYYYYEEEEEAAAAAAHHHHHHHHHHHH!」



 BLAM!BLAM!BLAM!BLAM!BLAM!

ヒドラ党員「たとえ首を切り落とされようと!次の首が生えてくる!それがヒドラだ!」BBBPPPRRRTTTTTTTTTTT!

フランダ「おらおらおらー!私のモービルさばきをみろって訳よー!」キキー!

滝壺「めがまわるー」

フレメア「大体、頑丈だから無茶に回避することないのにー!」

浜面「ウオエエエエ!」

フレンダ「建物ごと砲撃って訳よー!」

 BBBOOOOOOOOOOMMM!

HB「このっ!いいかげんしつこいってんだ!」ブオッ!

クロエネン「私の戦闘技術は君のと違い、芸術だよ。石の腕を振り回したり、銃をやたらめったら撃ちまくる君とは違ってね」ヒュンヒュンヒュン!

 ZANG! SLAAASHHH!

HB「ぐあっ!・・・GHH・・・・・・」

クロエネン「さすがに頑丈だが、それだけだ。その動きでは私には届かない」ヒュンヒュンヒュン

HB「・・・てめえら・・・自分の世界だけじゃなく、この世界で何をたくらんでやがる」

クロエネン「同じだよ。ラグナロク計画さ。世界の終わり・・・君が導師の話を聞かないからこの世界で『破壊をもたらす者』を呼び醒ますんだ」

HB「んだと・・・」

クロエネン「異世界との交流は未知のエネルギーを生み出す。この世界は我々が来る以前から、異世界との交流地となっていた・・・そして今、この世界と異世界との壁は薄まっている」

クロエネ「異世界人が異常に多いと言っていたが、それは我々が儀式によって『偶然』を誘発しているからさ。異世界人が雷に打たれただの、嵐に巻き込まれただのでこの世界に来てるのさ」

クロエネン「異世界人がこの世界に導かれ、その時に開く異次元の門・・・ゲートから異世界のエネルギーがこの世界に流れ込む。そしてこの世界には多大なエネルギーが集まっているんだよ」

HB「あいかわらず訳のわからねえことをベラベラ言いやがって・・・とにかくてめえらをブチのめしゃあ全部解決ってことだろ!」ブン!

クロエネン「それは少し違うな。すでに無駄だ。この世界には十二分に異世界エネルギーが流れ込んだ。たとえ門が開くのが一瞬でも、エネルギーはこの世界に溜まっている」SLASH!

HB「るせえ!もうウンザリだ!」



カーネイジ「暴れんじゃねえよ!おいしく食ってやっからよお!ビーフステーキとフィッシュフライってトコか!」

麦野「このっ!」ドオドオン!

絹旗「超窒素ぱーんち!」ドオン!

カーネイジ「RRRRRAAAAAAAA!はねッ返りなヤツだな!」シュン!

 SLASH!

麦野「ッ!っつう!(触手みてーなのが・・・ナイフみてーに!)」

絹旗「麦野!」

 ヒュオ

絹旗「!」キィン

カーネイジ「あン?てめェの肉は冷凍肉か?」

絹旗「窒素装甲です。そう簡単に超突破できませんよ!」

カーネイジ「へェ・・・じゃあ調理法を変えなくっちゃァなァ」



 THWAP!

Sスパイダー「アンタがコック?偽装表示より千倍ヤバイよねそれって」

麦野「スカーレットスパイダー!」

>>505

ラグナロク計画:ラスプーチンが目指す計画。ヘルボーイの持つ特別な力を利用して龍神オグドル・ヤハドを現世に召喚し、世界を滅ぼすこと

カーネイジ「HA!スパイダーマン!こんなトコにまで出てくるたあな!俺達ャ赤い糸で結ばれてるんだろうぜ!」

Sスパイダー「キモチワルイ口説きだけど、君の思うクモ男と僕は別人さ。彼のクローンだよ。でも君をやっつけることはできる」

絹旗「スカーレットスパイダーさん!協力してくれるんですか!?」

Sスパイダー「言うまでもないだろそんなこと。それよりコイツをさっさとやっつけようぜ!」

絹旗「はい!」

麦野「目には目を、クモにはクモってか」ドオ

カーネイジ「いいねェ!新鮮な肉にクモ野郎のデザート追加だぜェ!」

Sスパイダー「僕は食べ合わせがわるいよ。悪いこといわないからチーズバーガーにしときな」SMACK!



ヒドラ党員「おのれ!あのモービル、なんて装甲だ!」

ヒドラ党員「直接叩くぞ!」

フレメア「建物から出てきた!にゃあ」

フレンダ「爆弾でも取り付けようっての?そうはさせんって訳よ!」

 BBBBBPPPPPRRRRRTTTTTTTT!

滝壺「まだ建物内の人達が撃ってきてる。へたには動けないよ」

フレンダ「っちぃ!銃でけん制して回り込んでくる訳!?」

 ガチャ

フレンダ「!?浜面!?」

浜面「直接来る奴は俺に任せろ!滝壺、フレメア、こっから出るなよ!」

滝壺「はまづら!」

フレメア「大体危ないよ!」

浜面「おめーらを守れって麦野に言われたからな!アイテムで一番下っ端がリーダーに逆らう訳にはいかねえぜ!」ダッ

滝壺「はまづらー!」

浜面「きやがれヒドラ!俺はタスクマスター教官に指導してもらったんだぞ!」

ヒドラ党員「ハイルヒドラ!」グオッ

浜面「とあああ!」ジャンプ

ヒドラ党員「!?」

浜面「『デアデビルのアクロバット戦法』!」

 バキッ! ドカッ! スカーン!

ヒドラ党員「何っ!ぐえ!」

ヒドラ党員「がはっ!」

浜面「『ルーク・ケイジのラフファイト』!」

 ボゴ! ボグ! ボガ!

浜面「『スパイダーマンのトリッキー攻撃』!」

 ズガ! ドグ! スパン!

フレメア「すごいすごい!大体、浜面つよい!」

滝壺「・・・はまづら・・・かっこいい」

フレンダ「っちぇ、なかなかやるじゃん。よーし!こっちはこっちでやる訳よー!」



カーネイジ「RRRRRRAAAAAAAA!」

麦野「っく!さわんじゃねえ!」ブオ!

絹旗「超窒素ぱんち!」ドン!

Sスパイダー「スカーレットキーック!」KICK!

カーネイジ「GGHHH・・・AAAAAAAAAAA!」

麦野「ッチ!こいつタフだね!」

絹旗「超手強いです」

カーネイジ「YYYYYYEEEEEEEEEE!」TWHAM!

絹旗「!」 DOOOOOOOM!

Sスパイダー「キヌハタ!」

麦野「大丈夫だ。絹旗は見た目以上に頑丈だよ。あのくらいじゃやられないよ」



 ガラガラ・・・

絹旗「つつ・・・やりやがりましたね。もう超手加減しませんよ」

 ウジュルウジュル・・・

絹旗「・・・?」

 ガバァ!

絹旗「!う――」

麦野「!?絹旗!?」

 ウジュルウジュル

絹旗「~!ッ・・・~~~!」ジタバタ

麦野「なんだいありゃあ!スライムみたいなのが絹旗を!」

Sスパイダー「!あれは・・・まずい!ということは――」

 WHAM!

Sスパイダー「ARGHHH!」

麦野「!こ、今度は何!?」



ヴェノム「よおスパイディ。やっと見つけたぜェ」

Sスパイダー「ヴェ、ヴェノム!」

麦野「今度は黒いスパイダーマンかよ!」

ヴェノム「久々にこの世界に来ててめェをぶちのめそうと思ったが、仕事サボって女に代わりさせてるってんでガッカリしてたぜ。まあそうこうしてててめぇを見つけたがな」

Sスパイダー「む、麦野・・・絹旗を助けてくれ。早く!」

麦野「あ、ああ!」

カーネイジ「・・・ブロックじゃねえか。こいつァクモ野郎のクローンだってよ」

ヴェノム「ッチ、てめぇもいたとはな。まあスパイダーマンをぶっちめるのが俺の目的だ。今のお前は犯罪をしていない。スパイダーマンを倒そうとしてるだけなら手を組むのもアリだ」

ヴェノム「それにクローンだろうと何だろうと、コイツをブチのめすことに代わりはねえ。同じスパイダーマンだってんならな!」

カーネイジ「HAHAHA!いいぜェ!ヴェノムとカーネイジのチームアップだなァ!」

麦野「絹旗!絹旗!」

絹旗「―――」ウジュルウジュル

麦野「!?・・・おいスカーレット!こりゃどうなってんだ!」

Sスパイダー「ヴェノムのシンビオートがキヌハタに取り付いてるんだ!取りはがさないとキヌハタが――」

絹旗「AAAAAAAAAAAA!」

>>509

ヴェノム:スパイディのライバルとも言えるキャラで黒い第2のクモ超人。このSSシリーズの1作目のラストと2作目の冒頭にちょろっと出てる
 カーネイジとは基本的に敵対しているものの、時によっては手を組んだこともあった
 数日前から学園都市に潜伏していたものの、スパイディがカゼで休み、御坂がスパイダーレディをしていたのでやることがなかったということで

シンビオート:人間に寄生する共生体。少しの欠片からカーネイジになるほど増殖力は高い

HB「!?キヌハタ!?」

クロエネン「へえ、また味方が増えたか。それに何かすごいことになってるね」

フレンダ「絹旗!あれは何かヤバイ訳よ!」

浜面「!?待ってろ!今俺が――」

ヒドラ党員「余所見するな!」BOK!

浜面「っが!てめえらあ!」



絹旗「AAAAAAAAAAAA!」

ヴェノム「おっと、俺達の共生体がいつの間にかあの少女にもとりついたか。だがスパイダーマンの味方をするからこうなるんだぜ」

麦野「てめえええ!」ドオオオ!

ヴェノム「!?AAAAGGGGGGGGGHHHHHHHHH!」

Sスパイダー「共生体をとりのぞけ!」SMACK!

カーネイジ「知ったことかァ!」SLASH!

Sスパイダー「GHHH!」

ヴェノム「このアマ!」WHAM!

麦野「っぐ!」

ヴェノム「スパイダーマンの味方ってだけじゃなく俺にブラスト浴びせるたあ根性あるじゃねえか!」THWAP!

麦野「!足をッ」グイイ

ヴェノム「女を殴るのは性に合わんがてめえは別だ!」BOKKK!

麦野「っがは!」

ヴェノム「くらいやがれ!」ブオ!



 ボギャアァ!

ヴェノム「!?AAARRRGGGHHHHH!」

麦野「!・・・なに?・・・・・・絹旗?・・・」



シンビオート・絹旗「私の仲間に超触れるんじゃないです!」

Sスパイダー「・・・おったまげた・・・キヌハタ、シンビオートを支配してるよ」

ヴェノム「んな・・・お前・・・シンビオートを」

S絹旗「あなた達にできて私にできない訳が超ありません!さあ悪のスパイダー達!超覚悟しやがりなさい!」ボッカーーーン!

ヴェノム「AAAARRRRRR!」

麦野「つ・・・強い!」

ヴェノム「GGGHHHHH・・・」

カーネイジ「ちげェぜ。ヴェノムが弱いんだよ!」SKASH!

ヴェノム「!?GGGAAAAAAAAAA!」

麦野「!仲間割れだ!」

ヴェノム「てめェ・・・何を・・・」

カーネイジ「俺を騙せると思ったかよ。エディ・ブロックはそんな野蛮な奴じゃねえ。ヤツが俺と組むなんざよっぽどのことじゃねえ限りありえねえ。てめェはブロックじゃねェ」

ヴェノム「!」

麦野「・・・何?どういうこと?」

Sスパイダー「ヴェノムの中身が僕の思ってた奴と違うってことらしい」

ヴェノム「・・・フフフ、そうさ。俺はヴェノムであってヴェノムじゃない」ウジュル



テレスティーナ「テレスティーナ=木原=ライフライン。このシンビオートは以前、学園都市で発見されたわずかな欠片を成長させたものさ」

麦野「・・・木原」

Sスパイダー「お、女の人なのォ!?」

カーネイジ「ッヘ、ンなこったろうと思ったぜ」

テレスティーナ「この共生体はスパイダーマンの能力と、元の宿主との記憶も持っていた。私はそれを研究してヴェノムになったのさ!」ウジュル

ヴェノム「だがなカーネイジ。俺はてめェの敵じゃあねえ。俺の標的はこのガキどもさ。テメェと組むってのはウソじゃあないぜ」

カーネイジ「HA!そのひんまがった根性は気に入ったぜ。いいぜ・・・ダーリン」



HB「あの女もてめえらの手の内か!」BOK!

クロエネン「フフ、バラしてしまったなら仕方ない。部外者という設定で行くつもりだったがね。彼女が我々に協力してくれたのさ。見返りは異世界の知識」

HB「この建物にムギノ達の能力が効かねえ装置も・・・」

クロエネン「彼女からの手土産だ。用心棒もやってくれるからずいぶん助かるよ」SLASH!

S絹旗「どちらにせよ、超やっつけられるのに代わりはありませんよ」ウジュウジュ

麦野「絹旗、アンタ大丈夫かい?そんな気色わりィの着て」

S絹旗「超大丈夫です。私はスーパーマンのスーパーブレスも制御したんですよ。このくらい超当然です」フンス

ヴェノム「俺以外がシンビオートを纏うんじゃあねえ!」グオ

S絹旗「どっせい!」ズドム!

ヴェノム「ッ!ガフッ・・・」

S絹旗「あなたは確か超投獄されていたはず・・・超脱走してシンビオートを発見したというところでしょう。私がまた超刑務所送りにしてあげます!」バゴン!

ヴェノム「ARRRGGGHHH!」

カーネイジ「ガッツがねェぞォ!こうやるんだよ!」グアッ

麦野「させっかっての!」ドオン

カーネイジ「GGGAAAAAAA!」

Sスパイダー「新たなシンビオートを纏った人物か。名前は何になるかな?トキシン?ハイブリット?」THWAP!THWAP!

カーネイジ「!?ック!」

Sスパイダー「いや、能力からとってオフェンサーとかかな!」TWHAM!

カーネイジ「GHH!」



滝壺「きぬはたもすごいことになってる・・・」

フレメア「大体、そろそろおしまいにしよう!」

フレンダ「OK我が妹!くらえい!バットモービル秘密武装!ミサイルサーカスって訳よー!」

 ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!

ヒドラ党員「!?」

ヒドラ党員「ひ、一つの首を切り落とされても、また次の首が――」

 ボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボーーーン!



フレンダ「結局、全部撃ち落とす訳よ」

>>513

トキシン:カーネイジが生み出した卵が、警察官のパトリック・マリガンに寄生して誕生した第4のスパイダー。そのパワーはカーネイジをさらに上回る
 宿主のパトリックが正義感が強い人物で、さらにスパイディの活躍を見て彼を目標にしてヒーローとなった。見た目はカーネイジの触手が消えてスッキリした見た目で、下半身が黒
 カーネイジをたやすくブン投げたりするほどのかなりのパワーを持つ。カーネイジとヴェノムは『新たなスパイダーマン』となるであろうと思い、手を組んでトキシンを倒そうとした
 シンビオートの破壊衝動に時折悩まされるものの、ヒーローとして地道に活動することに。現在はトキシンのシンビオートは初代ヴェノムことエディの下にいる
 ちなみに、トキシンという名前はエディが孫ができたら名付けようと思ってた名前。エディ(ヴェノム)の子とも言えるカーネイジの子、ということで名付けられた

ハイブリット:ライフ財団がヴェノムのシンビオートを基に人工的に作りだしたシンビオートが5人に寄生し、それらが融合した脅威のシンビオート
 それぞれラッシャー、ライオット、アゴニー、ファージ、スクリームというシンビオート共生体になったが、スクリーム以外の共生体が融合してハイブリットになった
 もう多すぎると公式でネタにされたり

浜面「だっしゃー!」ドゴオ!

ヒドラ党員「ッガハ・・・・・・ぐ・・・」

 ドサッ・・・

浜面「ハア・・・ハア・・・・・・うっしゃーーー!勝ったぞおおお!」

クロエネン「!ヒドラがやられた!?」

HB「余所見すんじゃねえって言ったのは誰だったっけ!」BOOOM!

クロエネン「!ARGH!」

HB「石の腕でブン殴るしかできねえけどよ、俺にいわせりゃそれで十分だぜ!」

クロエネン「!」

 BOOOOOOOOOOOOOOOMMMMM!



カーネイジ「食わせろォ!」グオ

麦野「お断りよ!」フォン ドオ!

カーネイジ「GYAAAA!」

ヴェノム「こぉのォォ!ガキィがああああ!」

Sスパイダー「口が悪いね。女性はツツマシク、だよ」THWAP!

ヴェノム「っ!・・・目が・・・」

S絹旗「超窒素!アッパー!」ボグゥ!

ヴェノム「ッガ!」

Sスパイダー「そろそろシアゲだ!」

 THWAP!THWAP!THWAP!

カーネイジ「!?ッグ!?ウェブで動けな・・・」

Sスパイダー「キヌハタ!」

S絹旗「了解です!超窒素!スマーッシュ!」

 BOOOOOOOOOOM!

ヴェノム「GAAAAAAAAA!」

麦野「ヴェノムをカーネイジにぶつけて、一か所に集まったとこで・・・あたしの出番って訳ね」フォンフォンフォンフォン

カーネイジ「!どきやがれテメェ!このッ」

ヴェノム「GHHH・・・」



麦野「溶けな」

 ドズオ!

 ガラガラ・・・

クロエネン「・・・GHHH・・・・・・」

HB「フレンダ達の砲撃と、吹っ飛んだてめえで建物はブッ壊れたぜ。てめえらの儀式てのももうしまいだ」

クロエネン「・・・フフフ・・・・・・もう遅い・・・導師の目的はすでに・・・儀式などもう必要ない・・・これは終わりではないよ・・・始まりさ」

HB「そうかい。そんじゃまた終わらせるだけさ。歯ァくいしばれ」

 BOOOOOOOOMMM!

クロエネン「ッガ・・・・・・」

 MMMMMMOOOOOOOOOOOO・・・・・・

HB「!・・・・・・渦に消えていく・・・元の世界に・・・俺の世界に戻ったってことか・・・」



Sスパイダー「うひょー、すんごい威力だねメルトダウナーって。4つ同時撃ちで威力激増か。ヴェノムもカーネイジも戦闘不能にしちゃって・・・」

麦野「すばしっこい奴らだったけど、動けなくしたら造作もないね」

フレンダ「麦野ー!絹旗ー!」タタタ

フレメア「大体平気ー?」タタタ

S絹旗「ええ、そちらも超やってくれたみたいですね」

フレンダ「っ・・・結局、黒い絹旗は不気味な訳よ」

フレメア「ちょいと怖い。にゃあ」

滝壺「そんなきぬはたを私は応援してる」

S絹旗「そんなに超引かないでください。見た目よりこれ、超大丈夫なもんですよ」

浜面「・・・はあ・・・はあ・・・お、俺もがんばりましたよ・・・・・・」

フレンダ「あ、忘れてた」

S絹旗「モブ戦闘など超眼中にないです」

浜面「しどい・・・」

滝壺「そんなはまづらも応援してる」

麦野「おつかれさん。ありがとね浜面」ポン

浜面「!」

フレンダ「麦野が浜面をねぎらった!?」

滝壺「むぎの、はまづらは渡さないから」ムッ

麦野「いらねえよ。あたしにゃキャップがいるからね」

HB「おうい、大丈夫かおめえら」

フレメア「あ、ヘルボーイ。そっちも大体勝ったんだ」

HB「ったりめえだろ」

Sスパイダー「やるじゃんレッド」

フレンダ「で、結局こいつらはどうする訳?ヴェノムとカーネイジだっけ?」

S絹旗「カーネイジの方はリードさんに超任せましょう。元の世界に超引き渡しましょう。ヴェノムの方は、中の人が学園都市の人間なので超刑務所行きですね」

滝壺「しんびおーとだけ引き剥がしてりーどに渡した方がいいね。あと、ひどらの人達も」

麦野「はぁー・・・疲れたわ。こいつらをそれぞれ配達してとっとと帰りましょ」

浜面「ヘルボーイはどうすんだ?アンタの敵もやっつけたみたいだし、もう帰るのか?」

HB「残念ながらそうはいかねえらしい。クロエネンをぶっ飛ばしたが坊主の方はまだだ。ヤツの言ってた目的ってのもあるしな」

フレメア「じゃあまだ学園都市にいるんだね!にゃあ」

HB「悪いな。まだ世話になるぜ」

麦野「かまわないけど、雑用はしてもらうからね」

HB「へえへえ」

絹旗「さあ、超後片付けして帰りましょう」ウジュル

フレンダ「うげ、そのシンビオートってのキモイ訳よ・・・元の絹旗に戻ったけどそれ着脱自由なの?」

絹旗「そうみたいです。私の言うこと超聞きますよ」

浜面「バットモービルにシンビオート・・・アイテムがどんどん強化されてくな」

Sスパイダー「その方がいいじゃん。まだ敵はいるんでしょ?」

HB「そゆこった。異世界がどうのこうののエネルギーがどうのこうのの敵がな」

フレンダ「まったく、退屈しないわね・・・学園都市」

フレメア「でも大体、この街を守るためにがんばろ!」

フレンダ「結局、そういう訳よね」

絹旗「戦いは超終わらないってことですね!」

滝壺「ぼーっとしてたいけど」

麦野「いいや、気を緩めちゃだめよ滝壺」



麦野「私達の戦いはこれからよ!」



 第四編『ハイブリット・ワールド』完

だらだらと長々しく書いちゃいましたが、次の短編で最後になります。あんまり長くしすぎないようにしたいですが、すごく長くなりそうです・・・すんまへん

乙!
長くなると、むしろ嬉しいんだぞ!」と言ってみる

お疲れ様です
…解説でジョーカーの名前が出たという事は期待してもいいんですか⁉︎

乙っちゃん
新52誕生とか梟の法廷面白かったからフラッシュポイント読みたいんだけどそのまま読んじゃっても大丈夫なんですかね……?

>>519
ありがとうございます。あんまり長いと読むのもメンドいかと思ってなるべくコンパクトにしようとは思うものの・・・

>>520
次の編で想定してた最終編にしようと思ってたけども、その言葉でちょこーっとだけ尺伸ばすことにしました。その人はあまりにも濃いので扱えねえと思ってたけども・・・やはりDC世界も関連したからには・・・

>>521
俺もNEW52にめっちゃハマってフラッシュポイントは買おうか考えてるけども、なかなかふんぎりがつかないんですが前々から調べてましたので知ってる情報だけになりますが説明すると、
・いわゆる平行世界モノで、あらゆることが改変された別世界が舞台。なので前後ストーリーは気にせんでもOKっぽい
・元の世界のことを知っているのはフラッシュことバリーのみ。バットマンやスーパーマンは大幅に設定が変わってる
・MARVELで言う『ハウス・オブ・M』に近い感じ?ウルヴァリン=フラッシュと見て
・アートはイイ
・ズームことリバースフラッシュがカッコイイ
くらいですかね。実物を見てないので上っ面の情報になりますが、話の繋がりなどは気にせず見れるそうです。うーん、買おうかなあ・・・




 ―窓のないビル―



アレイスター「最近、学園都市に異世界者を招いているというのは君か」

ラスプーチン「久方ぶりだな、アレイスター・クロウリー。と言っても、この世界のそなたとワシが出会うのは今が初めてだが」

アレイスター「グレゴリ・ラスプーチン。異世界の君と出会うことができるなんて、想像もしていなかったよ」

ラスプーチン「そなたはこの街を作り、大きな計画とやらを推し進めているそうだが、ワシのやっていることはそなたの手助けになるやもしれぬぞ」

アレイスター「異世界の者がこの世界に『偶然』やってくることを誘発していることがかい?別の世界のエネルギーを集めて何をしようとしているんだ?」

ラスプーチン「すぐに知ることとなろう・・・『破壊をもたらす者』をな」





 最終編 『学園都市最後の日』

すんません。>>522で尺を伸ばすといったけどもやっぱりこのスレは次で最終編にします。最狂の男はとっときますね
やっぱジョーカーを描くとなるとそれなりの尺とストーリーが必要になってくるので、もちっとじっくり描ける時に控えまッス

>>523

ラスプーチン:ヘルボーイに登場する謎の怪僧。ヘルボーイを魔界から召喚した張本人であり、自らを父と名乗っている
 本名はグレゴリ・ラスプーチン。実在した人物がモデル。奇妙な魔術を扱い、竜神『オグドル・ヤハド』を復活させて世界を滅ぼそうとしている
 第二次大戦中、逆転を狙ったナチス・ドイツに協力する形で強大な力をもたらす儀式を行い、その結果ヘルボーイが現世に召喚された(が、アメリカが保護した)
 何度か命を落としているものの、そのたびに復活し、ヘルボーイの前や様々な場所に突然姿を現す

 このSSでは、実在した人物のアレイスターとは元の世界で顔見知りであったという設定で。互いに




 ―学園都市―

THWIP!

強盗「チクショー!スパイダーマン!どうせならウェブだけじゃなくサインもくれよ!」

スパイディ「カタギのころの君ならすすんでサインしてあげたけど、今は君が色んな人にゴメンナサイの書類にサインしなきゃならないんだよ。まったく」

黄泉川「サンキューじゃんスパイダーマン。いつも御苦労さん」

スパイディ「そりゃかまわないけど、この街そろそろポリス・アカデミーでも開校したらどう?ジャッジメントとアンチスキルだけじゃ足りないんんじゃない?」

黄泉川「ま、考慮しとくじゃんよ」

スパイディ「ぜってー適当だろ、ソレ。じゃあね、またパトロールして君達のお仕事を横取りさせてもらうよ」

 THWIP!



 THWIP!

佐天「あ、スパイダーマンさーん!」ブンブン

スパイディ「やあ佐天、初春、黒子、御坂。女子会に行く途中かい?」チャクチ

黒子「そんな大層なものではありませんの」

初春「ケーキバイキングですよ!どれだけ食べてもいいんですよ!ケーキですよ!」キラキラ

佐天「行くって決まってからずっとこの調子で・・・」

御坂「スパイディはいつものごとく治安活動?」

スパイディ「まあね。やっと後任が現れたと思ったら不定期で休暇をとるふまじめヒーローときたもんだから」

御坂「しょ、しょうがないじゃない!あたしだって色々都合もあるし・・・スパイディが復帰したんならもうスパイダーレディーなんて不要でしょ?」

佐天「そんなことないですよ!スパイダーレディーもスパイダーマンさんもずっと必要ですよ!」

黒子「レディーの引退など絶対にダメですわよ。そりゃあ毎日するのは勧められませんが、たまに活動するからこそレア度も高まってファン層が厚く・・・」

初春「ですね。スパイダーレディーファンの方ってけっこういるんですよ」

スパイディ「嫉妬しちゃうなあ。最近は女の子の方が需要あるのね」

御坂「っく・・・まあ・・・たまにならやるけどさ」

黒子「ッシャ」ッグ

スパイディ「じゃあさっそくだけどさ、僕の代わりにパトロール行ってくんない?なんだか僕もケーキ食べたくなってきちゃった」

御坂「ふざけんなあ!」ビリッ

スパイディ「うわお!当麻じゃないんだから急にビリビリ攻撃しないでよ!」

佐天「スパイダーマンさんも一緒に来ればいいじゃないですか。ジャッジメントもアンチスキルもいるんだし24時間パトロールする必要ないですよ」

黒子「治安をほっといてケーキバイキングに行こうと言うのは少し言いづらいですが・・・休息と思ってくださいまし」

初春「息抜きも大事ですよー。それに教授やジーンさん達も来るそうですよ」

スパイディ「へえ、学園の皆が?」

佐天「はい!こないだ話したA.I.M.の事件の時、教授がこっちに来てたんですが、その後にどうせだから『恵まれし子らの学園』の皆も来たらどうかって話になりまして」

御坂「といっても、マグニートー達は学園に残ってるらしいけどね。来るのはX-MENの皆よ」

スパイディ「そりゃ面白そうだ。スコット達の驚く顔が目に浮かぶよ。学園都市はミュータントに優しい街だからね」



スコット「僕が何だって?ピーター」

黒子「あら、皆さんおそろいでお迎えに来てくださったのですか?」

ハンク「そんなところだね。君達が一向に現れないからこちらから出向いたのさ。街並みを見て周るのもかねて」

初春「すみませんお待たせしちゃって」

ボビー「いいっていいって。スコットが『この街をもっと闊歩しよう!』って言うもんだからさ」

スコット「ボビー、君だってこの街を堪能したいだろう?それとも、アイスマンと呼ばれる君は心まで冷たいのかな?」

ボビー「冗談だって!路上でティッシュを配ってるのを笑顔で受け取れるこの街はサイコーだよ!」

佐天「いたって普通のことなんですけどね」

ウォーレン「その普通のことというのが、僕達の世界のミュータントは味わえないものなのさ。最近は少しずつミュータントへの偏見も見直されてきてるけどさ」

スパイディ「君達の世界は僕の世界とそっくりだけど別の歴史をたどっているからなあ。ミュータント圧制は撤廃される日がくるかもね」

教授「それは我々、X-MENにかかっているということだろうねピーター。参考までに是非この街の情景を見て周りたいのだが、いいかな?」

御坂「いいわよ。前はあたし達がそっちの世界でお世話になったんだし、今度はこっちの番ね」

初春「え・・・ケーキは・・・・・・」




一通「・・・で、スキルアウトどもの王になった気分はどうだァ?スッポン野郎」

スポーン「俺の故郷と似たものだ。スキルアウトの者達も居場所を求めている。能力者が幅をきかせるこの街での居場所をな・・・奴らには、指導者が必要だ。少しの間だけでも俺がその役を担う」

打止「荒くれ者達の王ってカッコイー!ってミサカはミサカはスポーンと並び歩きしながら称賛する」

一通「いつまでこっちにいるつもりなンだ?てめェの世界はほっといていいのかよ?」

スポーン「少しの間だ。ブラックハートがもたらした混乱から立ち直りつつある奴らを放ってはおけん。ブラックハートが喰らった魂も解放され、皆無事だった。だが傷は負っている」

番個「こりゃあホントに王様気分ね。民の傷が癒えるまで王国を離れられんってか?ギャハ☆」

スポーン「・・・お前はもう少し乙女らしくすればかわいげのあるものの」

番個「んな!?」

一通「まァ、てめェがそうするってンならそうしろや。で、なンで今日はその大事な民をほっぽって第7学区なンぞをブラブラしてンだ?しかも俺らまで」

スポーン「何から何まで俺が決めるべきではない。時には奴らだけの『時』も必要だ。俺はこの街に来てまだ間もない。観光くらいかまわんだろう?」

打止「それはもちろん!ってミサカはミサカはスポーンとの学園都市にちょっとウキウキしたり」

番個「おっとっと、そうもいかないかも。あそこに見えるは我らがおねーさま達と、脅威の蜘蛛超人サマよ」

スポーン「?・・・奇妙な連中だ」

一通「しかもやけに大所帯じゃねェか。・・・ン?・・・どっかで見たことあンなァ・・・・・・」

打止「あれだよ!ウルトロンの二回目の襲撃のときにお姉さま達が行ってた異世界の・・・」

一通「あァ、そォいやそンなこともあったな」

スポーン「何か知らんが行くぞ」




麦野「ん~~~ッ、今日は平和ね~学園都市。つい最近まではヘンテコ集団が次から次へと現れて大変だったけど、大分落ちついたってとこね」

滝壺「でも油断できないよむぎの。へるぼーいの敵がまだいるんだからね」

麦野「わかってるわよ~。滝壺にそんなこと言われるなんて私もヤキがまわったわね」

フレンダ「バットモービルが整備中だからとはいえ、私達一応暗部の人間なのに第7学区をぞろぞろ歩いててもいい訳?」

絹旗「別に今回が超初めてという訳でもないんですからいいじゃないですか。それよりこの超シンビオート、元があのヴェノムとやらだったのでスパイダーマンの超能力も使えるみたいです」

フレンダ「ああ・・・そういえばそんなものも身につけたよね絹旗・・・もうどんどんバケモノ集団になってっちゃってる訳よ」

HB「そにゃ皮肉か?俺へのあてつけか?」

フレンダ「べっつに~」

浜面「ヘルボーイのせいじゃねえって。元々アイテムのリーダーは人間離れした――」

麦野「はまづらァ~?何が言いたいのかにゃ~ん?」

浜面「・・・人間離れした美しさと気品を持ち合わせた淑女なんだからな」

HB「へえ」

フレメア「大体、今日はゆっくり学園都市散歩なんだからケンカしないでね」

絹旗「それと、ヘルボーイの超宿敵の捜索も」

HB「あのハゲ坊主を探して歩くなんざ前代未聞だぜ。ったく」

浜面「・・・ん?・・・・・・ヘルボーイ・・・アンタの探してる悪い奴って・・・ハゲの坊主頭なんだよな?」

HB「?・・・ああ」

浜面「・・・・・・俺の見間違いじゃなきゃあ・・・あそこにいるのは」

 ピカッ

HB「!日光を反射した頭!あのハゲ坊主ッ!」ダッ

麦野「あ、ちょっと!」

御坂「あ、一方通行一家」

一通「誰が一家ですかァ?」

打止「おねえさまー!ってミサカはミサカはダッシュ!」

佐天「おおっ・・・なんかすっごくかっこいい感じの人が」

番個「このスッポンが?ギャハ☆ずいぶんファンシーな目なのねアナタ」

スコット「こっちの世界にも多種多様な人達がいるみたいだな・・・面くらってばかりだよ」

ジーン「ミコトのクローンさん?はじめまして、ジーン・グレイよ」

フェニックス「私はフェニックス・フォースことX-MENのフェニックスです」

打止「なんか火だるま人間が!ってミサカはミサカはフェニックスさんにびっくりする!」

スパイディ「フィニックスフォースが身体を得て、燃え盛る女性のような姿になってるなんてこと自体が面くらうよ僕としてはさ」

スポーン「すさまじい力を感じるな。フェニックスとやら、お前は高位の存在なのか?」

フェニックス「元、ですが。御坂と白井と初春と佐天とピーターに器を与えてもらってミュータントに近い存在へと変化したのです。パワーは落ちていますが、価値あるものを得ました」

スポーン「・・・」

教授「いい生徒を持ったとつくづく思うよ」

御坂「で、黒いアンタは何なの?紹介してもらえるかしら?」

打止「あのねー、この人は――」



HB「うらあああ!」グオッ

教授「!?」

スコット「教授!」

HB「てめえの悪だくみなんざお見通し――」

 ZRAK!

HB「ARGH!」



ウルヴァリン「チャックを背後から襲うなんていい度胸じゃねえか」

初春「!・・・ろ、ローガンさん!」

ボビー「何がどういうこと!?いきなり赤鬼が教授に襲いかかったと思ったら、ローガン元校長がその赤鬼を迎撃した!」

HB「・・・てめえ・・・またナチスの将校とかか」

ウルヴァリン「悪いが俺はカナダ人だ。それもずっと歳よりのな。チャックに何しようってんだ」

HB「チャック?俺ァそいつを――」

教授「・・・私は君を知らないが?」

HB「・・・・・・・・・あー・・・・・・その・・・」

フレンダ「ヘルボーイ!追いついた・・・いきなり飛び出すなんて一体何な訳?」

麦野「・・・アンタ達・・・第一位ファミリーと第三位ファミリーが集合ってことはまた学園都市の一大事なの?」

御坂「・・・いや、そっちの連れがつっかかってきただけよ」

浜面「ヘルボーイ、こいつが前から言ってたハゲ坊主か?」

HB「・・・あー・・・えーっと・・・」

スパイディ「・・・ップ」

ウォーレン「ハゲ・・・」プクク

ボビー「坊主・・・」プクク

教授「ピーター、ウォーレン、ボビー、後で話がある」

ウルヴァリン「で、チャックがなんだってんだ?」

HB「・・・・・・すまねえ、人違いだ」



佐天「・・・なんだかわかんないけど」

黒子「とりあえず落ち着いた所で、話を整理しましょう」




初春「・・・では一通り自己紹介は終わりましたね。そちらが異世界から来たスポーンさんで、こっちがこれまた異世界から来たヘルボーイさん。で、こちらがX-MENの皆さんですね」

滝壺「異世界の友達がどんどん増えてくね」

浜面「いいことなのかどうかも定かじゃねえけどな・・・」

一通「おら三下2号、スッポン野郎はスキルアウトの支配者だぞ。ペコペコしろや」

浜面「俺はもう引退しましたの!」

スポーン「そのようだ。この男にはしっかりと居場所があるらしいからな」

滝壺「///」

浜面「まあな!」ドヤサァ

佐天「おーおー、見せつけてくれますねー」ニヨニヨ

ジーン「私達だって負けてられないわ。スコット、皆に見せてあげましょう」グイッ

サイク「えっ・・・い、いやちょっとそれは」アセ

フレンダ「結局、気分悪い訳よ」

黒子「嫉妬ですのね。まあその点わたくしにはお姉さまがいらっしゃるので――」

御坂「そう来ると思ったわよっ!」ビリッ

黒子「メルボージャー!」ビリビリ

スポーン「これが日本で流行しているという『YURI』か・・・」

番個「いらぬこと覚えてんじゃないの」



トニー「やあ、皆揃ってこんなところにいたのかい」ドドド・・・

絹旗「超アイアンマンさん」

打止「来てたんだーってミサカはミサカは空中から降りてくるシュルヘッドの訪来にびっくり」

トニー「アイテムから依頼があってね。特別製の『アイテム』を持ってきたんだ」

麦野「お、完成したの?」

トニー「まあね。今バナーが指定の場所に運んでくれてるよ。・・・いや、正確にはハルクか」

スパイディ「えっ・・・暴れたりしてないの?」

トニー「落ちついてるよ。最近はずいぶん理性的になってるからね」

御坂「怪力無双の超人を配達係にするんじゃないわよ」

禁書「あっ、皆集まって何してるんだよー」トテテテ

御坂「インデックス、当麻・・・」

上条「あれ?もしかしてまた厄介事に遭遇しちまったのか?・・・」

初春「安心してください。今は何ごともありませんよ」

スパイディ「今は、ね」

番個「怖くなること言わないでよ・・・」

一通「おゥ、この赤鬼野郎が例の召喚された悪魔とやらだ。もう一体はこっちのスッポン野郎と俺とガイコツ野郎で退治したぜ。もう気にすンな」

上条「そうなのか・・・ガイコツ野郎ってもしかしてゴーストライダー?」

一通「なンだ、知ってたのか」

上条「あはは・・・まあ・・・」

禁書「ねーたんぱつ、人が多すぎて知らない人だらけだから説明してほしいかも」

御坂「しょうがないわね。あの黒いのが――」



麦野「っつうかキャップはどうしたのよ?なんで一緒に来てないのさ」

トニー「スティーブだって色々忙しいんだ。そうそうこの世界にヒマつぶしに来るような人間じゃないんだよ」

麦野「っく・・・」

HB「話だけでも人数がどんどん膨れあがってくな。気が遠くなるぜ」

スポーン「安心しろ。俺もだ」

一通「なんか知らねェ間に交友録が広がってっちまってるからなァ・・・」

ローガン「・・・別の世界と交差しすぎなんじゃねえのか?そのうち取り返しがつかなくなるぞ」



御坂「――ってとこね」

禁書「スポーンにヘルボーイにX-MEN・・・より取り見取りなんだよ!」

上条「ゲテモノ集団って感じだけどな」

HB「あァ?」

スポーン「言ってくれるな」

上条「すんませんすんませんすんません」

ウルトロン【本日は晴天なりー、本日は晴天なりー、午後14時頃から気温が上昇するので熱中症に気をつけてくれ学園都市】

御坂「今日も暑くなるみたいね」

スパイディ「ウルトロン天気予報は的中率100%だからね。あんなにおっかないヴィランだったとは思えないよ」

黒子「学園都市を2度も襲撃したんですものね・・・今となっては笑い話ですけど」

ローガン「笑えねえよ」

ハンク「そんなウルトロンを受け入れる学園都市の柔軟さは見習うべきところかもしれないがね」

スコット「うーむ・・・ミュータントの受け入れに通ずるものがあるかな?」

ジーン「学園都市には見習うべき点が多すぎるわね」

フェニックス「ところで、あなた達が教授と見間違えた方というのは・・・?」

フレメア「あ、そうだった。ねえ皆、大体最近、ハゲで坊主頭の人って見てない?」

初春「ハゲで・・・坊主の人ですか?・・・」

ウォーレン「・・・」チラッ

ボビー「・・・」チラッ

絹旗「・・・」チラッ

フレンダ「・・・」チラッ

浜面「・・・」チラッ

番個「・・・」チラッ

一通「・・・」チラッ

麦野「・・・」チラッ

上条「・・・」チラッ

教授「ようし、君達の頭の中で72時間お説教タイムといこうか」

HB「すまなかったチャック。しっかり見りゃ全然似てねえのに、俺ときたら頭に血が上って・・・」

佐天「仕方ないですよヘルボーイさん。見間違えられる教授も教授ですから」

打止「プロフェッサーがロンゲだったらこんなことにはならなかったんだよってミサカはミサカはフォローをいれてみたり」

トニー「君達、少々口がすぎるぞ。チャールズをハゲだのツルツルだのマルコメXだの・・・」

スポーン「・・・俺のことじゃないとは理解しているが、なんかムカつく」

禁書「スポーンは気にしすぎなんだよ」

滝壺「そんなちゃーるずとすぽーんを私は応援してる」

黒子「で、その坊主の方がどうかいたしましたの?」

HB「そいつがこの世界にいらんことしようとしてんのは明白だ。俺をよこし、別の世界の連中が大勢来るように仕向けて何か企んでやがる」

御坂「・・・迷惑極まりないわね」

麦野「ここ最近アタシ達が探してるんだけど、手下のクロエネンってヤツらをやっつけて以降は何の情報もないのよ」

上条「もう帰ったんじゃねえのか?」

浜面「いや、クロエネンって野郎の話じゃあもう準備は完了してるらしい。だからそろそろ何らかの動きがあるってヘルボーイが言うんだが・・・」

初春「監視カメラの映像を調べましょうか?ウルトロンさーん!」

ウルトロン【――何だ?何か調べものか?】

初春「ハゲ頭の坊主頭の人ってここ最近学園都市にいますかー?」

ウルトロン【・・・】チラッ

教授「そうかそうか、機械だろうと手加減しないぞ。腕がなるよ」

ウルトロン【残念ながらそれだけでは手掛かりが少なすぎるな。坊主頭の人間などいくらでもいる】

佐天「そらそうだよね」

初春「うう・・・」

番個「っつか向こうが動きだしてからでいいじゃん?このひろーい学園都市で探すなんて骨が折れるよ」

ローガン「言えてるぜ。妙なことしやがったら即ぶっとばしゃすむ話じゃねえか」

HB「何をしでかすかわかったもんじゃねえから言ってるんだよ。昼飯の最中に街がサラ地にされちまったら元もこもねえだろ?」

スパイディ「そんなレベルの相手なの?スパイダーセンスじゃ対応できそうにないや」

トニー「科学の力でなんとか・・・」

スポーン「俺が探してやろう。魔法を使えばあっという間だ」

禁書「スポーン魔術が使えるの!?」

スポーン「まあな」

禁書「すごいすごい!なんだか親近感わくんだよ!」

一通「じゃァ探してやりな。引っかかった魚の骨はとっととスッキリしてェだろうしなァ」





ラスプーチン「その必要はない。驚異の者達よ」

御坂「!」

スパイディ「おっと・・・噂をすれば何とやらってとこか?」

HB「・・・ああ、アイツがそうだ」

一通「なるほど、ハゲで坊主だな」

スポーン「だが妙な感じだ・・・何か・・・虚無を感じる」

麦野「何よそれ。とにかく向こうから現れたんだから手厚い対応してあげましょう」

ラスプーチン「拳を握る必要などない。そなたらと対峙する気はない。ワシはな」

ローガン「だってよ。どうする?」

HB「何をたくらんでやがるッ・・・これ以上他人をひっかきまわすんじゃねえ」

ラスプーチン「そう言ってくれるな息子よ。ワシは今までそなたの右腕で、竜神オグドル・ヤハドを目覚めさせようとしてきた。・・・だが今は違う」

ラスプーチン「別の次元世界というものを知り・・・ワシは新たな可能性を見出した。異世界の力は大いなる力を秘めている・・・そしてそれは、竜神に勝るとも劣らない絶大な力」

ラスプーチン「その力を持ってして・・・この世界を滅ぼし、全ての世界を滅ぼし、我が野望を達成する!」



番個「・・・相当狂ってるヤツね」

絹旗「超クレイジーってやつです。頭がイかれてるってとこですか」

トニー「まあいいじゃないか。ご大層な目標をかかげてるだけなんだから。そういう輩をやっつけるのが私達の仕事だ」

教授「そういうことだ。X-MEN、悪者をこらしめてあげるんだ」

ラスプーチン「フフフ・・・悪者か・・・・・・そなたがその悪者になるのだ。チャールズ・エグゼビア」

教授「!・・・・・・何を――」

 ッ

教授「!!!!!」ゾゾゾッ

スコット「・・・?・・・教授?」



教授「AAAAAAAARRRRRRRRRRRRRRRRRRGGGGGGGGGHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!!!」

佐天「!?な、何なに!?」

フェニックス「教授からすさまじいフォースが!これは一体・・・」

ハンク「貴様!教授に何をした!」

ラスプーチン「スイッチを押しただけだ。チャールズ・エグゼビアの中に潜んでいたもう一つの精神・・・それらが一つなり、そこにワシが『邪悪な心』を与えた」

ローガン「!!!」

ラスプーチン「チャールズ・エグゼビアの精神と、もう一つの精神、そしてワシが与えた邪悪な心が一つとなった時、この世界に集まった異世界のエネルギーを吸収して新たな存在へと昇華する」

フレンダ「結局なんのことだかサッパリな訳よ!」

御坂「教授ともう一つの精神って何よ!」

ラスプーチン「磁界王、エリック・マグナス・レーンシャー・・・マグニートーの精神だ」

御坂「!?」

ラスプーチン「チャールズ・エグゼビアがマグニートーの精神に直接触れた時、マグニートーの精神が逆流してチャールズ・エグゼビアの精神に潜んだのだ」

ローガン「・・・冗談じゃねえ・・・・・・そいつは・・・」

ラスプーチン「色々調べさせてもらったよ。二つの精神が融合し、悪の心が芽生えた時・・・『破壊をもたらす者』が誕生する」

浜面「おい!プロフェッサーがヤバい!」

フレメア「まっ、まぶしい!にゃあ!」

滝壺「すさまじいエネルギーが収束しているのを感じる・・・危ない!」



 カッ



ローガン「・・・冗談じゃねえ・・・・・・こいつは・・・こいつはッ!」

トニー「やられた・・・まさか・・・奴のことだったとは・・・」

スパイディ「皆、戦うか身を隠すか決めてくれ。今すぐに・・・」

スコット「そんな・・・教授!」




オンスロート「エグゼビア教授なる人物がまだいればその呼びかけには答えれただろう。だが見ての通り奴はもういない・・・
 今より、そして永久に我は・・・・・・ONSLAUGHT(オンスロート)

>>539

オンスロート:プロフェッサーXとマグニートーの悪の心が融合し、教授が人間に対する怒りと絶望で溢れた時に誕生した究極の破壊神
 1996年のMARVELの大型クロスオーバーイベント『オンスロート』にて登場した大物悪役。見た目はマグニートーに似ているためか日本では間違う人もいる
 とある事件でマグニートーの精神に直接攻撃をしかけた教授の精神に、マグニートーの邪悪な心が融合。教授の暗黒面と一つとなり潜んでいた
 その後、教授はミュータントの様々な問題を抱え込み、ストレスと怒りが頂点に達しようとしていたが、人間がミュータントらしき人物をリンチしたというニュースを見て爆発
 精神の奥で潜んでいた邪悪な心が解き放たれ、オンスロートとして目覚めた。教授を取り込み、手始めにあの難攻不落のジャガーノートを叩きのめした
 X-MENのメンバーを翻弄した後、FFのリードとスーの子であり、将来的に史上最強のミュータントになると言われているフランクリン・リチャーズをも取り込む
 時間とともにどんどん成長、パワーアップし、大量のセンチネル軍団を支配下におき、ミュータントではなく人間を攻撃するようにプログラムし、NY中を恐怖に陥れた
 『エイジ・オブ・アポカリプス』の世界から来た究極のミュータント、Xマンことネイト・グレイをも取り込み、無尽蔵なエネルギーを得てさらに成長し、全ての生命を滅ぼそうとした

 能力は教授のテレパス能力とマグニートーのマグネティック能力を併せ持ち、どちらも本人のものよりもかなり強力なパワーを持っている
 さらにフランクリンの現実改変能力も扱え、数々のヴィランを作りだしたり、太陽をも作りだした。ネイトの無尽蔵なエネルギーもあるため驚異的なパワーを持つ
 ジャガーノートをぶちのめした際、サイトラックの魔石も奪っているため物理的に破壊することは不可能なほどの防御力も得ている。が、ヒビが入ったり、ソーやハルクの全力では壊れた
 単純に腕力もすさまじく、初期の段階でジャガーノートをカナダからニュージャージー州まで吹っ飛ばしたりした
 当初は教授の思想の延長で、ミュータントを守るために人間を滅ぼそうと考えていたが、ネイトの精神を見た際、『エイジ・オブ・アポカリプス』の世界(平行世界)を目にする
 その世界ではミュータントが世界を支配し、荒廃した世界となっていたため、オンスロートは激怒し、『ミュータントも人間も滅ぼす!』と結論に至った
 ミュータントが生き残ってもロクなことにならないと知って世界を滅ぼそうとするも、X-MENやアベンジャーズ、FFと他の数多のスーパーヒーローが集結して戦い、世界は救われた
 オンスロートは純粋なエネルギー体のため、物理的に倒すことは不可能だったため、ミュータント以外のヒーロー達、アベンジャーズやFF達はオンスロートの『器』となるべく特攻
 オンスロートに肉体を与えたところでX-MENの総攻撃でなんとか倒すことができた。このイベントでほとんどのヒーローが全滅するという大胆な展開となった
 それまでのMARVELユニバースは様々な設定が積み重なっていたため、アメコミおなじみの『リセット』をするためにMARVELヒーローを全滅させるべく描かれたのがオンスロート
 その後に『ヒーローズ・リボーン』というイベントでヒーロー達は帰還することとなる

 日本でも邦訳本が発売されており、格ゲーの『MARVEL VS CAPCOM』のラスボスとしても登場しているため知名度は高い(邦訳本は今は絶版となっている)
 ちなみに、コミックで約10年後に『オンスロート・リボーン』というイベントで復活するも、大きく弱体化していた。ファンからはかなり不評
 さらに約10年後の近年、またもや復活したとのこと。こちらは>>1は未読なので詳しくは知らないが、10年ごとに復活する決まりでもあるのだろうか

御坂「オンス・・・ロート・・・?」

ジーン「教授!?教授はどこにいったの!」

オンスロート「エグザビアの夢はついえた。グレゴリ・ラスプーチンがもたらした邪悪な心がスイッチとなり、私は目覚めたのだ」

ローガン「てめえが俺の知ってるオンスロートなわけがねえ。その世界のチャックはマグニートーに精神攻撃なんざしてねえだろ」

スコット「いや・・・あった・・・美琴達が来ていた時、マグニートーが宇宙から戻ってきて我々を倒そうとした時・・・」

佐天「!マグニートーを止めるために教授が精神に入ったんだった!」

初春「佐天さんがマグニートーさんのメットをとって・・・やりましたね」

スパイディ「・・・あの時にマグナスの精神が・・・・・・でも、そのエグゼビア教授は不満や問題はあまり抱えていないんじゃないの?僕らの世界より比較的平和な世界だっていうじゃないか」

トニー「だからこそ、ラスプーチンの邪悪な心が必要だった・・・ということかな」

麦野「それに加えて、異世界連中が来るときに流れこむっていうエネルギーを充満させて、それも吸収したっていうのね」

オンスロート「そういうことだ」

一通「おィ、こいつとの戦いも蜘蛛野郎達は経験済みか?」

スパイディ「まあね。と言っても、僕はその時は一般人だったんだけど」

ローガン「俺は直接戦ったぜ。思いだしたくもないがな。構えろ。ヤツは・・・ヤバすぎるぜ」SNIKT!

一通「・・・へェ・・・キリがねェなァ、この街にいると」

スポーン「・・・何と言うほどの邪悪なエネルギー。ヤツは野放しにはできんな」ジャララ・・・

HB「この坊主野郎・・・てめェの目的ってのはこれか!」

ラスプーチン「そうだ。究極の破壊神・・・これぞあらゆる世界を滅ぼす邪神!全てを無に帰す存在だ!」

オンスロート「やかましいぞラスプーチン。貴様にはもう用はない。元の世界へと戻り、永劫にその世界に縛られるがいい!」カッ

ラスプーチン「!?何ッ!・・・や、やめ――」VVVVVOOOOOOOOOOOOッ!

浜面「お、おい・・・坊さんが消えちまったぞ」

トニー「本来の世界へ追い返されたみたいだな。まったく、とんでもないものを置いていってくれたよ」



オンスロート「さて、この街のミュータント達のために人間を滅ぼすとしよう。全てのミュータントのために」

ウルヴァリン「るせえ。もうてめえにゃまっぴらだぜ!」SNIKT!

黒子「ジャッジメントですの!オンスロートさん、あなたを逮捕しますの!」

アイアンマン「アーマー、オンスロートの過去の記録を洗え。弱点を探るぞ」

アーマー【了解しました】

一通「はァ・・・結局、戦うハメになるンだな」

スポーン「気を引き締めろアクセラレータ。ヤツは思っている以上に危険だ」

麦野「ったく、いくわよ皆。もう後には引けないわ」

HB「すまねえムギノ、後始末がすんだらきっちり礼はするぜ」

スパイディ「ゴホッ・・・あれ?風邪がぶり返したかな~?ウチに戻って休んだり・・・」

御坂「冗談よね?スパイディ。あんたを弾丸にしてレールガンぶっぱなしましょうか」

スパイディ「うへえ、オンスロートを相手にする方がよっぽどいいや!」



オンスロート「来い、ヒーロー達」

>>541

僕はその時一般人~:『オンスロート』のイベント当時はスパイディの『クローン・サーガ』の時期でもあった。当時はベン・ライリーがオリジナルであると言われていた時期
 ピーターは自分がクローンと言われ、スパイダーマンを引退していた。そのためスパイダーマンとして活動していたのはベン・ライリーの方
 とは言うものの、スパイダーマンはオンスロートと直接対決はしておらず、センチネル軍団と戦っていた

あれ? 邦訳版オンスロの辺りで、スパイディ二人が共闘してた記憶があるんだが、あれはベンとピーターじゃないのか?

>>544
あ、ごめん。描き方がまずったね。当時はベンがスパイダーマンとして活動してて、ピーターは引退してたけどパワーが消えたり消えなかったりする不安定な時期だった
で、ベンは一人でセンチネル軍団とボロボロになりながら戦ってて、ピーターは私服のままだけどベンを助けるためにセンチネルと戦って、二人で共闘してたって感じだったと思います

そっか、ごめん。変に絡んで

サイクロップス「X-MEN!教授を取り戻すぞ!」ダッ

アイスマン「合点!」

マーベルガール「言われなくてもよ!」

エンジェル「ハンク・・・じゃなくてビースト、どうやれば教授を助けられる?」

ビースト「こんなことは前例がない・・・私でも計算不可能だよ」

フェニックス「ローガンさん、対応法は?」

ウルヴァリン「んなもん関係ねえ。ヤツをとっちめて、アーマーの中にいるチャックを助けてぶっちめる。それだけだ!」

アイアンマン「アーマー、どうだ?」

アーマー【計算しましたが観測不可能なデータが多すぎます。ローガン氏の言う通りにするのが最適かと】

アイアンマン「おいおい、それでも科学の結晶である私のアーマーか?」

アーマー【アップグレードの時期でしょうか】

アイアンマン「帰ったらやってやるよ。それと、キャップとソーにも連絡を入れてくれ。バナー・・・ハルクも来るだろう」

アーマー【了解しました】

麦野「キャップも来るって?こりゃ百人力だね!」

御坂「どうかしら、キャプテンやソーが来る前に片づけちゃうから!」バリリィッ!

黒子「わたくしも!」ヒュヒュン

オンスロート「・・・電撃と鉄針のテレポート攻撃か。無駄だな」フオッ

 BAAAAAAABRRROOOOOOOOMMM!

御坂「ッ!?」

スポーン「エネルギー波か!下がれ!俺が守る!」

 VVVVEEEEEEEEEEEE!

オンスロート「ほう・・・面白い輩もいるな」

スポーン「貴様は悪魔よりも危険な存在だ。俺の魔法のエネルギーブラストをくらわせてやる」

フェニックス「私もお手伝いします!」

スポーン「ああ、いくぞフェニックス。呼吸を合わせろ」

 BBBBAAAAAAAAAAABBBBOOOOOOOOOOMMMMM!



滝壺「・・・すごいエネルギー」

佐天「これは私達の手にはとてもおえませんね」

初春「あ!見てください!オンスロートの足が揺らいでます!」

>>546
いやいや、別に絡まれてるって感じでもないでしょwむしろそういう間違いとかミスの指摘はありがたい。自分の描いてることが違ってそうで不安でもあるから
特に>>514で書いた『トキシンという名はエディが孫に名付けようとしていた名前』ってくだり、『VENOM VS CARNAGE』の原書で見たからそう書いたけども
自分が間違って訳してるのかもしれないので。あれは翻訳本も出てないし原書のみな上、どんだけトキシンで検索してもその手のことが描いてないので俺の勘違いかもしれない
もし違ってたら言ってくらはいね

オンスロート「むう・・・やるな・・・やはりフェニックス・フォース。力は落ちてもそのパワーは絶大か。そしてスポーン・・・貴様も面白い」

スポーン「なかなか頑丈だな。フェニックス、もう一度いくぞ」グ・・・

フェニックス「はい!」

 シュン

スポーン「!テレポート!?フェニックス!後ろだ!」

フェニックス「!」

オンスロート「星々を塵と化すその力、我がものにふさわしい」ガシィ

御坂「フェニックスを捕まえた!?何を・・・ッ」

スパイディ「マズい!そうはさせるか!」THWIP!THWIP!

アイアンマン「止めろ!ヤツにフェニックスを渡すな!」BEEEEE!

ウルヴァリン「この野郎ッ!俺のダチに手をだすな!」SHUNK!

オンスロート「邪魔をするな」TWHAM!

スパイディ「GHH!」

フェニックス「な・・・なにを・・・」

オンスロート「我が一部となり、共に全てを滅ぼそうぞ」

 RRRRRREEEEEEEEEE・・・・・・

フェニックス「!?ッ・・・ッ!・・・・・・」



ジーン「フェニックス!」

エンジェル「フェニックスを・・・取り込んだ!?」

ビースト「彼女ほどのパワーを持つミュータントを吸収したところでオーバーヒートを起こすはずだ!だが・・・もしその力を支配するとしたら・・・絶大なパワーが奴のものに!」



オンスロート「MMMMNNNN・・・・・・心地いいぞ・・・我が力はさらに増す」

ウルヴァリン「っく・・・あの野郎・・・フェニックスを取り込みやがった」

アイスマン「この野郎!フェニックスを帰せ!」TSHHHHH!

サイク「教授だけでなくフェニックスまで・・・手加減はせん!」ZAAAK!

HB「ムギノ!俺達も攻撃だ!」BLAM!BLAM!BLAM!

麦野「これ以上ヤバくならないうちに一気に決めるわ!」ドオドオオ!

アイアンマン「これに乗るっきゃないな」VVVZZZAAAKKK!

御坂「あたしの超電磁砲をッ・・・お見舞いしてやるわ!」ドオン!

オンスロート「その程度では私を止めることなどできぬと知れ!」BRBAM!

御坂「っつ!?・・・な、なんてパワー・・・」

黒子「皆さんの攻撃がまるで効いていない?・・・」

オンスロート「我が力を思い知れ。学園都市」OOOooo・・・・・・

アーマー【BEEP!BEEP!危険です。オンスロートの周囲に想定の260%のエネルギーが収束しています】

アイアンマン「なんだって!?皆を守れ!フィールド全開!」



オンスロート「全ては我が手の中に!」

 BBBAAAAAAAAAABBBRRRRRRRROOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOMMMMM!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・
・・・




御坂「・・・う・・・・・・うぅ・・・っ!皆!」

スパイディ「・・・」

ウルヴァリン「・・・」

アイアンマン「・・・」バチバチッ

黒子「お姉さま・・・ご無事ですか?」ヨロッ

御坂「黒子!・・・ええ。初春さんと佐天さんは!?」

初春「ゴホッ・・・だ、大丈夫です・・・」ガララ

佐天「麦野さんと一方通行さんが盾になってくれましたので・・・」

一通「・・・無事か?」

打止「う、うん・・・ってミサカはミサカはおどおどしながら返事したり」

番個「・・・スッポン・・・あんたも盾になってくれたの?」

スポーン「・・・GHH・・・・・・」フラッ

滝壺「大丈夫?すぽーん」

浜面「いでで・・・あの野郎・・・なんてことしやがる・・・」

絹旗「辺り一帯が超瓦礫の山ですよ・・・いつつ」

麦野「・・・ッチ・・・やりやがったなオンスロート・・・」

フレメア「ヘルボーイ?ヘルボーイ大丈夫?にゃあ」

HB「GHHH・・・・・・なんとかな・・・」ガララ・・・

サイク「・・・」

アイスマン「・・・」

エンジェル「・・・」

ビースト「・・・」

マーベルガール「・・・うう・・・皆・・・」フラッ

御坂「ジーン・・・大丈夫?」

マーベルガール「・・・ええ・・・でも皆が・・・」

黒子「息はあるようですの。オンスロートは?・・・」キョロキョロ

一通「・・・消えやがったか・・・まずいぞ。ヤロォ体制を立て直す気だ。吸収した力を整理するためにな」

麦野「そいつはヤバいね・・・早いとこなんとかしないと学園都市が滅ぼされちゃうわ」

あー・・・しまった上条さんと禁書すっかり忘れてたどーしよ

上条「ゲホッゲホッ・・・無事かインデックス」ガララ・・・

禁書「う、うん・・・ありがとうとーま」

御坂「アンタ達も無事だったのね」

初春「あれ?今までどこに・・・」

上条「い、いやあ・・・あの坊主のおっさんが現れた辺りから、いつもの厄介事に巻き込まれるのかと思って後ろに下がっていたんだが・・・」

禁書「面倒事を大きくしないための仕方無い判断だって言ってたんだよ」

黒子「言い方によっては隠れてたと・・・」

上条「だ、だが!オンスロートの野郎が現れてからはさすがにヤバいと思って俺も前線に加わろうとしたんだ!でも戦いの衝撃で何度も後ろへ戻されて・・・」

佐天「右手が無かったらヤバかったですね」

禁書「それより!早くオンスロートを見つけださないとまずいんだよ!起きてスパイディ!」ユサユサ

スパイディ「・・・う・・・うぅ・・・・・・」

ウルヴァリン「・・・っ・・・あの野郎・・・」ムクリ

スポーン「俺の魔法で応急手当をしよう」MMMOOO・・・

サイク「・・・っ・・・ぐ・・・X-MEN、立ち上がれ。早く教授を助けださなくては・・・」

アイスマン「・・・あ、ああ・・・頭がクラクラするよ」

アイアンマン「・・・」ムクリ

滝壺「?・・・あいあんまん?」

アイアンマン「・・・」

絹旗「ッ!滝壺さん!危ないッ!」

 BBBEEEE!

滝壺「うわっ」

浜面「!?す、スターク!てめえ滝壺にビームだなんて何を――」

 BOK!

浜面「ッガ!?」

御坂「ちょ、ちょっと!何してんのよ!」

ウルヴァリン「・・・マズイ、オンスロートに操られてる!」

黒子「!?」

アイアンマン「ご名答ローガン。これから私はオンスロートのボディガードに就職したから、立ち向かうなら世界最強の鎧の騎士を相手にすることになると思ってくれ」

>>553

オンスロートに操られてる~:エグゼビアの能力を扱えるオンスロートは他人を洗脳し、支配下におくことも可能。コミックではハルクが操られ、ケーブルと戦った

初春「そんな!トニーさん目を覚ましてください!」

ウルヴァリン「無駄だ。今のコイツにゃ何言っても通じねェ」

御坂「!こんな時こそ当麻の右手よ!」

上条「おう!アイアンマン!てめえを幻想から助けてやる!」

アイアンマン「そうはいかないよ。君達全員のデータはあるんだから、そう簡単に思い通りにはさせないさ」ギューン

上条「!飛ぶなんてずるいぞ!」

スパイディ「ジーン!サイキックでトニーを解放してやって!」

アイアンマン「その前に退参するかな。おっかないおっかない」ギューン

番個「あ!逃げやがった!あの裏切りモンめェ~!」

滝壺「・・・いや、違う。おんすろーとの所へ行ったんだ。・・・私達に居場所を教えるために」

黒子「!そうですわ!トニーさんの後を追えばオンスロートのいる所へ行けますの!」

絹旗「いつもより超煙を巻いて飛んでるのはそのためでしょうか?」

ビースト「きっと彼のアーマーは精神を操られてはいない。本人だけでアーマーは何ら干渉を受けていないのでは?」

打止「シェルヘッドのアーマーが気をきかせてくれてるの?ってミサカはミサカはアーマーの機転に感心する」

一通「っつっても中身を止めるほどのことはできねェらしィな。とにかく追うしかねェ」

サイク「エンジェル!ジャンプガール!煙が消える前に後を追ってくれ!」

エンジェル「OK!行くよ黒子!」バサァ

黒子「X-MENのリーダーの言うことには逆らえませんの」シュン

フレンダ「私達も!こーい!バットモービール!」パチン

 キキーーーッ

浜面「指を鳴らしただけでバットモービルが来た・・・」

フレンダ「皆乗る訳よ!自力で来れる人は来てね」

フレンダ「結局、アイテム全員乗り+ヘルボーイはちょっと多すぎな訳よ!」ギュウギュウ

HB「これが終わったらダイエットするから勘弁してくれ」

浜面「いでえ!絹旗!足が!足がァ!」

絹旗「超仕方ありません。これは超不可抗力です」

麦野「ッチ・・・街中大パニックじゃないの・・・前みたいに雑魚敵が多い訳じゃないのが救いかしら」

滝壺「・・・気をつけて、前方にすごいパワーを感じる」

絹旗「AIM力場ではないのですか?」

滝壺「・・・似てるけど・・・わからない」

フレンダ「!」

 キキーッ

フレメア「うわっ!大体急ブレーキは危険だよ!」

麦野「どした?フレンダ」




 THWIP!

スパイディ「急げ、急げ、急げ!学園都市を僕達の世界みたいにはさせないぞ!」

 THWIP!

スパイディ「!?・・・ウェブがもう一つ!?・・・・・・ッ!」



一通「摩擦を操作しててめェらを素早く移動させてる。下手すっと転ぶぞ」スイー

初春「うわわっ!こ、こけそうです!」アタフタ

佐天「なかなか爽快ですよー!サイクロン佐天さん時代を思い出すなー」スイー

一通「打ち止めと番外個体はヒーローさンに任せてきたが・・・てめェらも残るべきだったンじゃねェのか?」

佐天「いえ、トニーさんがああなったからには何とかしないと・・・私達にも何かできるかもしれない!

初春「そ、そうですッ。きっと何か・・・できることが・・・」

一通「・・・ッヘ」

佐天「!あれ見てください!」

一通「・・・さァて、どうやって正気に戻すンだ?」



アイアンマン「来たか。アクセラレータが相手とは、頭をフル回転しなきゃならないかな?」

フレンダ「・・・あ・・・あれって・・・」ガタガタ

浜面「なんだってんだよ一体・・・!」

滝壺「向こうにおんすろーとが見える。でも守り番がいるみたいだね」

ハルク「ハルク、オンスロートのために戦う。ハルク、ヘンな鳥捕まえた」

エンジェル「・・・っぐ・・・・・・ううっ・・・」

絹旗「あれはウォーレンさん・・・超ハルクさんにとっちめられたんですね」

フレメア「大体、アイアンマンと同じで操られてるんだねきっと」

麦野「ヘルボーイ、降りてアイツの頭をスッキリさせるわよ」

HB「おう」



スパイディ「そ・・・そんな・・・なぜ君がここにッ!」

スカーレットスパイダー「久しぶりだねピーター。と言っても、君の世界じゃあ僕は消えちゃったんだっけ?」

スパイディ「ベン!どうして・・・」

Sスパイダー「話は後にしようか。オンスロートが君をやっつけるようにって僕に言ったんだ。ボロボロになった君に僕の世界のことを説明してあげるよ」THWIP!

スパイディ「!君までオンスロートに・・・っ!」



一通「なるほどな。手下を増やして迎え撃つってのか」

アイアンマン「それだけじゃない。オンスロートは今も力を蓄えている。そのための時間稼ぎさ」

一通「・・・力ずくでどかすぜェ」





オンスロート「・・・学園都市に7人しかいないレベル5・・・いわば高レベルのミュータント・・・我が力の一部となる覚悟はできたか?垣根帝督」

垣根「誰がてめェなんぞに・・・さっさと解放しやがれ。こちとら忙しいんだよ!」

オンスロート「いいや、一つとなるのだ。未来永劫」MMMMMOOOOO・・・・・・

垣根「う・・・っぐ・・・・・・うおあああああ!」

ハルク「HULK SMASH!」BOOOOM!

HB「ARRGHHH!」

麦野「ッチ!敵に回ると厄介この上ないわね!」ドオ!

ハルク「GHH・・・」

絹旗「麦野!手を貸します!超シンビオート!」ウジュルウジュル

S絹旗「超窒素シンビオートぱーんち!」ドォン!

ハルク「っ!・・・ハルク、強いヤツと戦うの面白い」

S絹旗「なんて頑丈な・・・」

HB「うらあ!」BOOOOM!

ハルク「ARGH!」



スパイディ「やめろベン!僕は君と戦えない!」

Sスパイダー「くっさーいセリフだね。そういうのもう流行らないって!」BOK!

スパイディ「ARGH!」

Sスパイダー「おっと、おっこっちゃったか。追いかけなくっちゃね」THWIP!



一通「ッチィ!」

アイアンマン「さすがアクセラレータ。予測が難しい攻撃をするな」

初春「トニーさん!もうやめてください!あなたはオンスロートに操られているんですよ!」

佐天「目を覚まして!一緒にオンスロートを倒すんです!」

アイアンマン「声援を送ってくれると元気になるね。でもオンスロートの精神支配はそんなもんじゃ解けないよ」

初春「そんな・・・」

佐天「漫画だとこういうので元に戻るのに・・・」

アイアンマン「さあて、君達をとっとと片づけようかな。他の皆もどこかに潜んでいるんだろう?そっちもやっつけなくちゃならないからね」

一通「・・・」



オンスロート「・・・未元物質の能力か・・・フフフ・・・もはや私にできぬことはない。この学園都市のミュータント以外のすべての生物を!指を鳴らすだけで消しさってくれよう!」

 パチンッ

滝壺「!来る!」

麦野「スポーン!マーベルガール!今よ!」



マーベルガール「HAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」

スポーン「AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」

 VVVVVVVVVVVVVVVVAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!

オンスロート「!?何ッ!空間移動で・・・我が前に!」

 THOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOMMMMM!!!



アイアンマン「?・・・何が・・・」

一通「オンスロートの野郎が学園都市を吹っ飛ばそうとするってのは予測出来た。スッポン野郎とジーンの奴に後方で待機させてたのさァ」

アイアンマン「・・・」

一通「イマジンブレイカーで防ごうにも距離が離れてっから、打ち消す前に街が吹っ飛ぶだろォしなァ」

 シュン

黒子「今ですの!」ガシャン

アイアンマン「!黒子!?」

黒子「ウォーレンさんと別行動をして隠れていましたの!トニーさんのスキを狙ってこの装置をつけるために!初春!」

初春「はい!アーマーを強制シャットダウンさせます!」ノーパソガパッ

アイアンマン「・・・そういうことか!」





オンスロート「おのれ・・・邪魔を!」

スポーン「今だX-MEN!来い!」

 シュン!

オンスロート「!魔法での空間移動・・・3人を同時に!」

サイク「X-MEN!ATACK!(攻撃だ!)」ZRRRRRAAAAKKK!

アイスマン「くらえ!」CHOOOOOOOOOOOM!

ウルヴァリン「それ以上させねえぜ!」ZANNNGGG!

マーベルガール「フェニックスと教授を返してもらうわ!」ZZZAAAAA!



ビースト「上手くいった!オンスロートの攻撃はなんとか防げたみたいだ」

打止「でもまた一気に消し飛ばそうとするかもってミサカはミサカは不安をぬぐえない」

番個「それを防ぐためにチーム分けしたんじゃないの。オンスロートはスッポンとX-MENが抑えて、その間に鉄頭達を解放するって作戦で。で、もしものための隠し玉も」

禁書「とうま・・・早くアイアンマン達を解放してほしいんだよ」

スパイディ「GHH・・・ベン・・・・・・」

Sスパイダー「悪いねピーター。でもオンスロートの命令なんだ。君にはここでリタイアしてもらう」

 THWIP!

Sスパイダー「!?・・・ウェブが・・・!」



スパイダーレディー「蜘蛛のヒーローはあんた達二人だけじゃないって知ってた?この学園都市じゃあたしがいるのよ」

スパイディ(・・・御坂・・・コスチュームを着て・・・)

Sスパイダー「へえ、そうかい。君もオンスロートに歯向かうんだろ?だったら一緒にやっつけてやるよ」

スパイディ「・・・レディー・・・当麻は?」フラ・・・

レディー「アイアンマンの近くでおろしてきたわ。他にハルクも操られてるみたいだった」

スパイディ「・・・トニーにベン、そしてハルクが操られてるのか・・・オンスロートだけでも厄介なのに、まったくもう」

Sスパイディー「ちょっとちょっと、おしゃべりはそこまで。蜘蛛のマスクかぶったら饒舌にならなきゃいけないってきまりでもあんの?」

レディー「そうね、それじゃアンタをノして、正気に戻してあげるわ。行くわよスパイディ」

スパイディ「ああ、スパイダーデュオの連携を見せてあげようぜ!スパイダーマンにさ!」

上条の右手で社長殴っても意味ないのでは……

今回はここまでで。オンスロートはMARVELで1,2くらいすきなエピソード
すんごいややこしくなってきてすんません。整理すると

アイテム+HB→ハルク
一通+科学サイド→アイアンマン
スパイディ+御坂→スカーレットスパイダー
X-MEN+スポーン→オンスロート

という感じです。上条さんはアイアンマンをまず洗脳から解放するために一通チームに

>>561
あ、そうだ。直接触れないとダメだもんね。今気付いたありがとう。そのヘンしっかりしなきゃ

乙。この戦い、どうなる…?

あ、DKR面白かったっす。DKRSAで余韻ぶち壊しな気がしますが。さぁ次はY1・2,ロンハロ,DVだ

このSS読んでブランニューデイ~アメリカンサンまで買いました!面白かった!
アメリカンサンかっけぇ

明けましておめでとうございます!
今年も、>>1をはじめとするこのスレの皆様のご健勝をお祈りしています!

あけでとうございます。本年も是非皆さんにアメコミに興味をもってもらうために活動していきたいと思います

>>564
すっかりバットマン一色ですなwストライクスアゲインは『まさかの』続編だそうですね。アートの方も異色すぎるとか・・・
つかDKRセット買ってイヤー1、2と長期ハロウィンとかまで買うとかなーりのお値段になるかと思うのですが・・・アメコミ買ってくれるのはいいけどあんまり無茶せんといてね

>>565
おおっ!ありがとうございやすッ!まんまと俺の策略にはまりやがったなッ!ブランニューデイはスパイディらしい地元での小中規模なスケールの話ですが、らしさ全開ですよねー
特に2巻でのウルヴァリンとのチームアップ回がすきです。クリス・バチャロのアートだからってーのもあるけど、スパイディとウルヴィーのコンビいいよねー。アメリカンサンでもちょいっとあったし
ニューウェイズ~アメリカンサンまではMARVEL全体の流れも影響してきて、ハデ目になってきてるから楽しいけど、翻訳のみの人には『ん?』てなりそうなことがけっこうありますねー
特にエレクション~アメリカンサンまでの間はかなーり新展開が・・・『偽アベンジャーズって何?』とか『セントリーとアレスは普通に続投?』とか『ノーマンが何で偉くなってんの?』とか
『JJいつのまに市長に?』とか『メイおばさんとJJダディがなんで?』とか、解説書でもカバーし切れてるのかなと思う部分が多い。でも面白かったんならそれでええや!

>>566
ありがとうございやす!このスレはもうちょい(?)になりますし、もう次スレで最後にしよう思ってるので今年一年もかからないと思いますががんばります

スパイディ「行くぞレディー!僕らのコンビネーションもウルヴィーとサイクに比べりゃ達人級さ!」THWIP!

レディー「軽口をたたく暇があるなら洗脳を解く方法を考えたらどう?アンタお得意の科学分野でさ」THWIP!

Sスパイダー「っ!ウェブで身動きが・・・」

スパイディ「二人の人間の精神が融合して誕生した怪物の精神支配のことを科学って言えるの?それってジョークのつもり?」BOK!

レディー「異世界とか別次元とかを科学で解決しちゃう類でしょアンタ達。天才ならなんでも科学ってことで解決できるんだから楽よねホント」SMAK!

Sスパイダー「っうぐ!このッ!やっかましっくて集中できないぞ!イヤマフもってくるべきだったな!」THWIP!

レディー「おっと、女の子だけどクモ糸は完備してるわよ」THWIP!

Sスパイダー「ウェブでウェブを?・・・シロウトにしては狙いが正確だな。でも糸で綱引きをするってんなら女の子でも手加減しないぞ!」グイイ!

レディー「うおっと!?ちょっと!女子中学生と細マッチョ男の綱引きってどこに需要があんのよ!」ビリリッ!

Sスパイダー「ARRGHHH!で、電撃?・・・そっか・・・スパイダーウーマンといえば電撃だもんね・・・COF」

スパイディ「わーい、イチャイチャしてないでかまってちゃーん」SMASH!

Sスパイダー「GAH!っこの!オリジナルのくせしてナマイキな――」

スパイディ「ヘイ!御坂!」THWIP!THWIP!

レディー「ちょっと、本名言うんじゃないの」THWIP!THWIP!

Sスパイダー「!?」

スパイディ「ごっめーん。でも僕の気持、理解できた?」SMAK!

レディー「ヒーローも楽じゃないわね、ホント!」KRAKOOM!

Sスパイダー「ARGHHHHH!」



Sスパイダー(な・・・何だこの二人・・・・・・組んで一日二日のインスタントチームじゃない・・・互いの動きを互いが読んで、互いがサポートしあってアクションしている・・・
 ・・・・・・いくつもの山を越えてきた戦い方だ・・・・・・この二人・・・凄まじく共闘(たたかい)なれている!)

イヤーワン~ダークビクトリーまで買ったら1.5万円ぐらいまで行くな(白目)
それにバッツは他にもRIP?とかラーズアルグール?とかアンドサン?とか結構出てるし…新しく出たレッドフードとかバトルフォーカウルも買わなくちゃだし

DKR読んだらキングダムカムも気になってきたゾ

佐天「もうこうなったらこっちのモンですよ!初春のパソコンさばきでトニーさんのアーマーはダウンです!」ムフー

初春「・・・・・・」カタカタカタ

黒子「アーマーの動きさえ封じれば、洗脳解除は後回しになろうとも何とかなりますの!」

アイアンマン「そりゃ困ったな。アーマーを占拠されちゃあ身動きできなくなってしまうよ。鋼鉄のアベンジャーがJCに手玉にとられる・・・うん、悪くない」

一通「・・・」ヒキッ

佐天「ふっふっふー、強がってるのも今のうちですよ!初春にかかればちょちょいのちょ――」

初春「・・・だ・・・ダメです・・・・・・トニーさんのアーマーに侵入できません・・・」

佐天「い?」

アイアンマン「そりゃそうさ。このアーマーは地球で最も厳重なセキュリティで守られてるんだ。ファイヤーウォールなんか目じゃないぞ」

黒子「・・・多少はそうかもと思っていましたが・・・やはりですの」

初春「すみません・・・」

一通「関係ねェ。どっちにしろぶっとばして目ェ覚ましゃイイだけだ」

アイアンマン「学園都市第一位の男との戦いとなると、今後何らかの参考になりそうだ。できれば1アクションごとに解説してくれるかな?」

一通「てめェ・・・」

 バッ!



上条「アイアンマン!てめえをその幻想から解放してやるッ!」グオッ

初春「!上条さん!背後から・・・」

佐天「いっけー!そげぶパンチをくらわしちゃえー!」

 ベキョ

上条「いっでええええええええええええ!」

アイアンマン「ハルクのパンチでも耐えてみせるこのアーマーに素手で殴りかかるなんて大した根性だ」

一通「ッチィ・・・何してンだよ」

上条「っぐああああ・・・・・・っぐ」

アイアンマン「その右手なら異能力を無効化するそうだが、私の科学の力なら異能力にカウントされないのかな?ぜひ調べてみよう」

上条「!」

 BBBEEEEE!



アイアンマン「・・・・・・盾か。君はいつまで人のために盾になるんだ?スティーブ」

キャップ「無論、永遠にだ。トニー」

>>569
やっぱドル箱バッツだから邦訳も多いのスねー。アースワンとか日本語版の復刻版とかもあるそうな。こりゃキリねえぜ・・・
俺としてはNEW52の梟の法廷の後のストーリーが早くみたいぜ。あのジョーカーが超ブっとんでるんでっせ。詳しく知らないけど

姿なき恐怖も面白かったけど白兎との一件とかまだまだ不消化要素がががが…続きは出るかな?

麦野「一度は一緒に戦った上、写真もとった仲なんだし、あんまりこういうことしたくないけど!」ドオオ!

S絹旗「これもハルクさんのためです!超ウェブ攻撃!」THWIP!THWIP!

ハルク「?・・・クモの糸?」

S絹旗「超今です!ヘルボーイさん!」

HB「おうせキヌハタ!うらあ!」BOOOOOMMM!

ハルク「GAAAA!」

麦野「ッチ!殴り合いの泥試合じゃないの!状況を打破する方法はないの!?」



 BOOOM!

フレメア「!・・・」

滝壺「どうしたの?ふれめあ」

フレメア「・・・今の音・・・」

 BOOOOOM!

浜面「!何だあの音は!」

フレンダ「すっごい騒音な訳よ・・・まさかオンスロート?」

 BOOOOOOOM!

フレメア「大体、違うと思う。・・・あれは・・・雷鳴」

 BOOOOOOOOOOOMMM!

フレメア「雷神!にゃあ!」

S絹旗「!スパイダーセンスが超反応してます!あれは!」

 ZZZZAAAAAAAAAKKKKK!

ハルク「GGGGAAAAAAAAHHHHHHHHHH!」

HB「!?雷!?」



ソー「我はアスガルドの王、オーディンの息子!雷神ソー!盟友の危機と聞きつけ、いざ駆けつけん!」マイティトウジョー!

>>572
白ウサギってマッドハッカー?とかだっけ?不思議のアリスの。そういうおとぎ話のキャラも登場するって面白いよねー
確かアンクル・サム(戦時中のアメリカのポスターで、白い帽子かぶったじいちゃんがこっち指さしてるヤツ)もDCのキャラとしているんですよね
逆にMARVELにはサンタクロースがキャラとしておるし・・・しっかりとパラメータまで振り分けられて

今回のオンスロートのキャラの融合で気になってちょろっと見たんですけど、アメコミにゃアマルガムユニバースなんてのもあるんですね……
頭おかC

ウルヴァリン「この俺がフェニックスフォースを助けるために戦うなんてな!とんだ皮肉だぜ!」ZAK!

スポーン「口よりも腕を動かせクズリ。俺が片づけてしまうぞ」SMASH!

アイスマン「あのさ、僕の氷攻撃ってオンスロートの中にいる教授やフェニックスまで寒くなったりしないかな?」FFFAAAA!

マーベルガール「きっと大丈夫よ。そんな心配よりどうやったらこの頑丈なアーマーを壊せるかを考えて!」SSSZZZAAA!

サイク「手加減はナシだ!全力でかかれ!」ZRAAAAKKK!

オンスロート「いくら貴様らが束になろうと・・・我が前では何の意味にもならん!」VVVVVOOOOO!

アイスマン「GHHHH!」

スポーン「GAA!何というエネルギーだ・・・」

ウルヴァリン「へこたれる暇はねえぜ!手を休めるな!」



 THOOOOOOOOOM!

削板「なんということだこの状況!どこのどいつがこんなことをしやがったんだ!学園都市がメチャクチャじゃないか!」

ジャガノ「・・・・・・」

削板「あのデッカイ奴の仕業か!おのれ!俺達の学園都市になんてことを!この俺が根性をたたき直してやる!」

ジャガノ「!ま、待てッ!やめろ兄弟!」

削板「!?なんだ兄弟!何をビビってるんだ!」

ジャガノ「び、ビビってねえ!このジャガーノート様がビビるもんか!・・・だが・・・だがアイツだけはヤバい!ヤバすぎるんだ!お前がアイツにやられるのを見たくねえ!」

削板「なんだと!?この俺を倒すほど根性があるヤツなのか!?だったら確かめに行かなくっちゃな!」ダッ

ジャガノ「!待て!」



 CHOOOOOOOOOOMMM!

サイク「RRGGHHHH!」

アイスマン「・・・Ghh・・・つ、強い・・・」

オンスロート「その程度か。その程度でこの私に挑むというのか?話にもならん。私は今やフェニックスのパワーをも得ているのだぞ。貴様等なんぞがこの私に――」

削板「根性ォー!」ドッゴォーーーン!

オンスロート「!?」

ウルヴァリン「な、なんだ!?」

削板「学園都市を脅かすてめえの根性!叩き直してやるぜェ!」ドグオーン!

オンスロート「・・・レベル5、削板軍覇・・・面白い」

>>575
DCとMARVELのフュージョン企画ですね。スーパーマンとキャップが融合して、スーパーソルジャー。バットマンとウルヴァリンが融合してダーククロウとかそういう感じに
デザインは両方の組み合わせになってるけど、正直ダーククロウはアンバランスというか・・・でもグリーンランタンとアイアンマンの融合したアイアンランタンはけっこうすきです
俺も詳しくはないけども、基本的にふざけてるみたいなネーミングが多いですね。ドゥームズデイとDr.ドゥームでDr.ドゥームズデイ。キャプテンマーベルとキャプテンマーベルでキャプテンマーベル
あと見た目が似てるサノスとダークサイドの融合でサノサイドとか。二次創作みたいな印象ッス。面白いけどね。その中のブラザーズというキャラがトンでもねえとか(すごさは変動してるらしい

>>576

ヤバすぎる~:オンスロートに完膚なきまでぶちのめされたジャガーノートは、かつてないほど恐怖していた

スパイディ「どうかなベン?ここらで暴力での解決はおしまいにして、多数決で勝負決めるってのは?」

Sスパイダー「ここまでやっておいてそんなこと言うのか?とんだ甘ちゃんだなピーター!」THWIP!

スパイディ「もう!戦いたくないだけだってのに!」

レディー「スパイディ、洗脳を解く方法はないの?」THWIP!

スパイディ「強力なテレパスなら解除できるけど、教授はいないし、ジーンはオンスロートの攻撃から街を守るので手いっぱいさ!」

レディー「っく・・・どうすれば・・・」


 PI

Sスパイダー「!ARRRGGGHHHHH!」

レディー「!?」

スパイディ「な、なんだ!?急にベンが・・・」



食蜂「私の出番力みたいねェ☆」

レディー「!しょ、食蜂!?」

食蜂「あらぁ、スパイダーレディーさんが私のことを知ってるとは光栄ねぇ☆」

レディー「あ・・・い、いや・・・これは」

食蜂「大丈夫よぉ☆御坂さんがマスクかぶってヒーローごっこしてるなんて言いふらしたりしないんだゾ☆」

レディー「ナアアアアアア!やっぱりバレてるゥゥゥ!」

食蜂「頭を見なくても気づくわよぉ。そもそも効かないんだからそれが証拠にもなるしぃ」

スパイディ「君はたしかレベル5のテレパス、食蜂じゃないか。前にサインあげたよね?」

食蜂「ええ、お久しぶりねウォールクローラー。安心して、あっちのクローンさんの洗脳は私が解除してあげる」

Sスパイダー「GHHHHH!GAAAAAA!」

レディー「・・・ちょっと、大丈夫なの?なんかすっごいうめいてるけど・・・」

食蜂「・・・・・・」ギギギ

スパイディ「食蜂・・・オンスロートの洗脳は強力なんだろう?」

食蜂「・・・えぇ・・・言いたくないけど、私一人じゃ及ばないかも。・・・でも、エクステリアなら!」ギュイイイ!

>>579

強力なテレパスなら~:ハルクがオンスロートに洗脳された際、強力なテレパス能力を持つケーブルによってなんとかギリギリでハルクの洗脳を解除した

ウォールクローラー:スパイディの通称の一つ。壁を這う者の意

食蜂「・・・っく」ギギギ・・・

レディー「エクステリアを使っても難しいの?」

食蜂「黙ってて!・・・」ギギギ・・・

Sスパイダー「GHHHHH!」

スパイディ「・・・ベン・・・」

Sスパイダー「AAAAAAAAAA!」

スパイディ「ベン、オンスロートなんかに支配されるな。僕達はヒーローだろ?悪人の手先なんかまっぴらだ。負けるんじゃない」

Sスパイダー「AAARRRGGGHHHHH!」

スパイディ「ベンおじさんの名をもらった君は、立派なヒーローだ。僕の声が聞こえてるなら、目を覚ますんだ。・・・一緒に悪い奴をやっつけよう!」

Sスパイダー「AAAAAAAAAAA!」

 カッ!



食蜂「ッ!・・・はぁ・・・はぁ・・・」

レディー「・・・大丈夫?」

食蜂「・・・えぇ・・・御坂さんに心配されるなんてねぇ」

レディー「そんな口が聞けるなら大丈夫ね。スパイディ、そっちは?」

スパイディ「・・・ベン?」

Sスパイダー「・・・・・・まいったな・・・君にヒーロー認定されるなんて、この先数えきれないほどの困難がありそうだ」

スパイディ「おかえり、ベン」ニコッ

レディー「戻ったみたいね。ありがとう、食蜂」

食蜂「・・・・・・別にぃ・・・私もヒーローに教えてもらったからよぉ・・・大事なことをねぇ」

黒子「キャプテンさん!来てくださいましたのね!」

キャップ「遅れてすまない、白井くん。どうやらトニーは洗脳されてるみたいだね」

一通「その口ぶりじゃァしょっちゅうあることみてェじゃねェか。対策は?」

キャップ「上条くんの右手なら一撃だろう?」

上条「そ、それが・・・あのアーマーがあって直接殴れません」ショボン

佐天「おもっきし殴ったんですけどね・・・」

キャップ「ならばアーマーをこじ開ける方法を探すんだ。私がトニーを引き受ける。君達はアーマーへハッキングを試みてくれ。可能性は低いがね」ダッ

一通「しょォがねェ、俺も行くぜェ」ダッ

佐天「だってさ初春!もっかいチャレンジしてみようよ!」

黒子「しかしそう簡単にいくものでしょうか・・・」

初春「・・・?・・・待ってください・・・・・・これは」カタカタカタ

アイアンマン「来るかスティーブ。シビル・ウォー(内戦)で苦い思いをしたのにまだこりないか?」

キャップ「あの時とは違う。今は君が悪の側だ。間違いなくな」WHAM!

一通「ベクトル操作でひっぺがしてやんぜェ!」グオ!

アイアンマン「そうはいくものか。君とも色々あったじゃないか。私がその能力の対策を考えてないと?」

一通「!?能力が通じねェ!」

アイアンマン「以前、ウルトロンが君の能力を攻略しただろう?それを参考に新しいプログラムを作ったのさ」BOK!

一通「ッガ!」

キャップ「一方通行くん!」



初春「トニーさんのアーマーと回線がつながってます!」

アーマー【初春様、佐天様、白井様、ご迷惑をおかけしています】

佐天「え!?これってどういうこと!?」

初春「アーマーのシステムをハッキングすることはできませんでしたが、こちらからの接触に反応してアーマーのコンピューターがこちらに話しかけてきてくれてるんです」

上条「?」

黒子「トニーさんはともかく、アーマーのコンピューターは洗脳されていないから、こちらに協力してくれるということですのね」

アーマー【そういうことです。私はトニー様の命令に逆らうことはできません。可動を停止することはできませんが、何かできることはあるかと】

初春「うまくトニーさんの命令違反にならないような行動ならできるんですね」

佐天「なら!こうしましょう!ゴニョゴニョ・・・」

>>582

しょっちゅうあること~:以前、トニーはウルトロンに洗脳されて、せっかく倒したウルトロンを復活させてしまったことがある

シビル・ウォーで苦い思い~:ヒーロー同志が対立して戦ったクロスオーバーイベント、『シビル・ウォー』の際、キャップとアイアンマンが本気で戦った
 戦いは性能的に上回るアイアンマンが優勢で、キャップはボコボコにされた。2度目の戦いでは逆にアーマーのシステムをダウンさせ、キャップが一方的にボコった
 ちなみに、この時トニーは『キャップが放った全てのパンチの軌道を記録している』というヘンタイじみたことをしていたことを暴露した

一通「グハァ!」ガクッ

アイアンマン「おいおい、学園都市最強が膝をつくんじゃないよ。スティーブ一人に任せる気か?」

一通「ンの野郎ォ・・・もう手加減しねェぞォ!」

キャップ「落ちつけ一方通行くん。これはトニーの冷静さを奪う作戦だ」

一通「ック・・・」

アイアンマン「さすがだな。冷静に物事を見れれば君は一番の指導者だよ。でも、これならどうかな?」バッ

キャップ「!」

一通「何を――」

 ウィーン ウィーン

アイアンマン「あれ?」

 ドドンガドン♪ ドドンガドン♪

一通「・・・盆踊りしはじめやがったぞ・・・これも冷静さを奪う作戦かァ?」

キャップ「・・・うーむ・・・トニーの頭脳は私には理解できないからな・・・」

アイアンマン「ど、どうしたんだこれは!アーマーが勝手に・・・ッハ!」



黒子「佐天さん、あそんでる場合じゃありませんの!」

佐天「二人をリラックスさせようと・・・」テヘ

初春「アーマーさん、タップダンスしてタップダンス!」

アーマー【承知しました】

 タタタタン♪タタタン♪タタタタタタタ♪

一通「・・・」

キャップ「・・・見事なステップだ」

アイアンマン「か、身体が勝手に!」

黒子「う~い~は~る~!」

初春「じょ、冗談ですよ!アーマーさん!空気の換気のためにもフェイスオープンしましょう」

アーマー【承知しました】カパッ

アイアンマン「!?な・・・アーマー!何を――」シュン

 シュン

アイアンマン「!」

黒子「私がこちらまで移動させてさしあげました。さ、そげぶのお時間ですわよ」

上条「顔面に手加減なしの全力パーンチ!」

 キュアン!



一通「おィ、あれがお前らの世界でトップの天才さンかァ?」

キャップ「・・・いや・・・リードとかハンク・ピムとかもいるし・・・・・・いや、でも彼らも・・・ううむ」

麦野「雷神さんのご登場かい。こりゃ何とかなるかもね」

HB「北欧神話のトール?マジもんとはおどろいたな」

S絹旗「ソーさん!ハルクさんを超解放してあげてください!」

ソー「任せろシンビオートを纏いし少女よ!なかなかえきぞちっくな見た目だが大丈夫かい?」マイティチョットヒク

ハルク「HULK!SMAAAAAASHHHH!」BOOOOOOOOOM!

ソー「ッ!」マイティナグラレ!

S絹旗「そ、ソーさぁん!」

HB「・・・あれで神か?ムギノのがよっぽどおっかねえんじゃあねえのか?」

麦野「っちい!疲れが増えるだけだったか!」



フレンダ「結局、ハルクの暴走はそう簡単に止められない訳よ・・・」

滝壺「・・・」

フレメア「大体、バットモービルの中から見てるだけしかできないのかな・・・」

浜面「・・・!おい、あれは?」

フレメア「向こうに何か落ちてる?にゃあ」

フレンダ「ちょっと待って、ズームで調べる・・・!あれは麦野がアイアンマンに注文してた『アレ』な訳よ!」

滝壺「!」

浜面「そうか!アイテムのアジトに運ぶようにハルクに任せたって言ってたな。それを運ぶ途中で洗脳されたってとこか・・・」

フレメア「大体、あれがあれば大きな戦力になるかもしれない!」

フレンダ「でもあれって結局、麦野が遊び半分で作らせた上にめっちゃピーキーな品・・・私達じゃ扱いきれない訳よ」

滝壺「・・・私が使う」

浜面「!?滝壺?」

滝壺「あれはAIM力場をエネルギーにして稼動する特別製品。私が体晶を使ってAIM力場を多少は操作できるようになったら、上手く起動するとおもう」

フレンダ「で、でもあそこはハルクのすぐそばな訳よ・・・危なすぎる訳よ!」

滝壺「それでも行く。皆はここで待ってて。近づくと危ない」ス・・・

フレンダ「滝壺!さすがにマズイ――」

 ガチャ

浜面「うおおおおおおおおおあああああああああ!」ダダダダダ!

滝壺「!?はまづら!?」

フレメア「もうダッシュで『アレ』を取りに!にゃあ!」

ハルク「ハルクみんな倒す!ハルク最強!UGAAAAAAAAAA!」CHOOOOOM!

S絹旗「うあああ!」

HB「ARRRGGHHH!」

麦野「っぐううう!なんてパワー・・・!?浜面!?」

浜面「うおおおおおおおおおおおおお!どきやがれハルクゥー!」ダダダ!

ソー「!?少年!危険だ!」マイティトビダシキンシ!

ハルク「ハルク、邪魔するヤツぶっとばす」

 BOOOOOOOOOMMM!

麦野「!」

滝壺「はまづらぁー!」



 ドサ・・・

浜面「・・・・・・ぐ・・・・・・うう・・・」ズリ・・・ズリ・・・

S絹旗「!は・・・浜面・・・ハルクさんの超パンチを受けてもまだ・・・」

フレンダ「・・・大したモンよ浜面。滝壺!浜面のがんばりに応えてあげる訳よ!体晶を使って『アレ』を操作する訳よ!」

滝壺「・・・・・・うん!」



 ガシィ

浜面「・・・つ・・・つかんだぜ・・・・・・滝壺ォーーー!受け取ってくれェーーー!」ポチッ!

麦野「!あれは!」

S絹旗「アイアンマンさんに注文していた・・・」

HB「なんだあ!?ハマヅラが箱のボタンを押したら、中から何かが・・・」

 ビューン! ガキィ!ガキィ!ガキィ!

HB「!・・・タキツボか?・・・お前・・・ソレを吸い寄せたのか」



アイアン滝壺「はまづら・・・ありがとう。後は任せて」ウィーン

ソー「あれはアイアンマンのアーマー!?だが少し見た目が違う・・・」マイティマチガイサガシ!

麦野「あれは私がスタークに作らせた『AIMをエネルギーにして稼動するアイアン・アーマー』よ。滝壺が体晶を使ってアレを起動させてるみたいね・・・」

HB「なんであんなもんを?」

麦野「・・・それは・・・」モニョモニョ

S絹旗「キャプテンさんがアイアンマンさんと仲が良いと聞いて、それにあやかろうと・・・」

ハルク「メタルマン、ハルクの相手する気か?ハルク、メタルマン倒す!」

アイアン滝壺「はまづらが身体をはって託してくれたこのアーマー、簡単には負けないよ」

 グアッキィィィン!

HB「!すげえ!とっくみ合いをして互角だぞ!」

ハルク「ムムム・・・お前、強い!」

アイアン滝壺「負ける気がしない」PTOOM!PTOOM!

麦野「ミサイルまで装備してんのか・・・」

ハルク「GHHH・・・」

アイアン滝壺「えーい」グアオッ

 ZZOOOOMMM!

ソー「なんと!ハルクを放り投げた!」マイティメガトビデル!

麦野「・・・なんであんなパワーが」

S絹旗「・・・おそらく超愛のパワー」

HB「おい、雷神。今がチャンスだ。お前さんは雷を操れるんだろ?」

ソー「そーだ」マイティソー!

HB「アイツに強力な雷をくらわせんだ。神経系をリセットして洗脳を解除すんだよ」

ソー「そーか!」マイティソーカ!

麦野「絹旗、滝壺を手伝うよ」

S絹旗「超了解です!」

ハルク「Ghh・・・ハルク、油断した」

アイアン滝壺「はまづらのかたきは私がとる」BBBEEEEE!

ハルク「AARRRGGGHHH!」

麦野「やるじゃないの滝壺。完全にアーマー使いこなしてるね」ドオオ!

アイアン滝壺「むぎの、早くはるくの目を覚ませないと」

麦野「それなら考えがあるよ。絹旗、動きを封じてやりな」

S絹旗「超了解です。シンビオート製のウェブを超連打します」THWIP!THWIP!THWIP!

ハルク「Ghhh・・・」

S絹旗「これだけウェブをくらえば、いくらハルクさんでも超なかなか身動きとれまい!」THWIP!THWIP!THWIP!

麦野「雷神さんよ!」

ソー「・・・任されよ」マイティバリバリ!

ソー「マイティ・サンダー!」マイティサンダー!

 ZZZZZZAAAAAAAAAAAAAKKKKKKKKK!



ハルク「・・・」

フレンダ「結局、どうなった訳?」バットモービルキキーッ

麦野「今の一撃でウェブも一気に焼け解けたね。ハルク?大丈夫?」

ハルク「・・・」ムクッ

ハルク「・・・COF・・・・・・まあまあだな」

S絹旗「どうやら超上手くいったみたいですね」

HB「やっとか。タキツボの機転のおかげだな」

アイアン滝壺「そんなことないよ。皆が力を合わせたから」

ソー「その通り。そしてこの勝利のためにその身をささげた少年に敬意を払おう」マイティナミダ!

フレメア「大体、浜面ががんばったからだね・・・」

フレンダ「結局、ちょっとは役にたった訳ね」

S絹旗「浜面・・・超パシリとしてやりとげたとは・・・」

麦野「代わりを探さなくっちゃあね・・・」

HB「いいダチだったぜハマヅラ・・・」

アイアン滝壺「はまづら、見守っててね」

ハルク「ハルク、ハマヅラにあやまる・・・」グスン



浜面「・・・・・・あの・・・意識はしっかりしてるんで・・・ちょっと切ないです」

今回はここまでで。アイテムがどんどん強化されてるけどかまいませんね?
そげぶでハルクを治そうかと思ったけども、ハルク化すら消えちゃうかもって思って急きょコミックと似た方法で治しますた(あれは心臓マッサージだったっけ?)
そげぶって多くのアメコミヒーローの能力消しちゃうんだなあ

乙ー
どうなんだ?ハルクなら大丈夫じゃね?遺伝子の変化で「幻想」じゃ無いはずだし
大半のミュータント勢ならそげぶ効果無い気がするけど……(個人的にミュータントはそう言う機能をもった生物になった存在だと思ってるが)

「原石」無効化を考えれば、ミュータントの異能も消えそうな気がするが、
その辺りの線引き難しいなぁ

ノヴァの新しいシリーズを買おうか迷ってるのだが、MARVEL初心者が買っても楽しめるだろうか?

>>590
個人的な考えでは後天的に得た能力は異能に分類されるかなーと思ってて、ミュータントとかは『そういう生き物』に分類されるから、異能ではない・・・みたいに思ってるんだけども
かといってサイクのブラストを無効化できないって話になると、それはそれで違う感じもするっていうか・・・別の作品なんだからしょーがないけど、書き方次第なのですかな
そもそもアメコミの方が、サイクのブラストは血縁者には効かないっていう設定があるのにメッチャ効いてる時があったりなかったり・・・

>>591
原石も無効化できるならそれこそミュータントも無効化できそうですな。少なくともスポーンとかに触れたら人間になっちゃいそう

>>592
MARVEL NOW以降なら大丈夫なのでは?かく言う自分もノヴァは見てないんですよねー・・・コズミック系の作品最近ハマって来てるから見たいけども、銀河守護神チームの方も見たいなあ
MARVEL NOW以降でチェックしたのはALLNEW X-MENとAGE OF ULTRONと他をチラホラなので、詳しくなくてすんません。でもMARVELに詳しくない人でも新ノヴァは大丈夫そうな気はします
というのも、ノヴァが代替わりした新人さんらしいので、読む側も新ノヴァに感情移入できるんじゃないのかな?詳しくないから全然違うかもしれないので鵜呑みにしないでくださいネ
買ってみようかなあ・・・ちょっと前まで名前程度しか認識してなかったガーディアンズGもすっごいすきになってきてるし、これを期にNOVAシリーズ見ようかなあ

削板「くらえ!すごいパーンチ!」ドーン!

オンスロート「Ghh・・・」

アイスマン「すっげえ。ただのパンチなのにオンスロートが揺らいでる!」

マーベルガール「いえ・・・ただのパンチじゃないわ。何かのエネルギーを纏っている・・・でも一体どういうものなのかは全然わからないわ・・・」

ウルヴァリン「学園都市にゃあんなヤツもいんのか。おもしれぇ」

ジャガノ「やめろグンハ!オンスロートにかかわるんじゃねェ!」ダダダ

ウルヴァリン「!?てめェはジャガーノート!?」

ジャガノ「ウルヴァリン!アイツを止めろ!オンスロートに消される前に!」

サイク「君は・・・ローガン元校長やピーター達の世界のジャガーノートか」

アイスマン「あのジャガーノートが人の心配だって?オンスロートに洗脳されてんじゃないの?」

ジャガノ「だまってろ!グンハは知らねえんだ!オンスロートがどれほど恐ろしいヤツかを!」

スポーン「ジャガーノートとやら、そう思うならお前が行動すればどうだ」

ジャガノ「ッ・・・ヤツには勝てねえ・・・誰も勝てやしないんだ!」

スポーン「だから何もしないと?ならば失せろ。貴様がここにいれば邪魔になるだけだ。面積もとるしな」

ジャガノ「!っ・・・」



削板「ふん!お前もなかなか根性があるな!俺の攻撃を受けてもまだ平気とはな!」

オンスロート「我を倒せると思うな能力者。貴様は『原石』・・・いわばミュータント。他の能力者よりも・・・我には馴染むだろう」GAKI!

削板「!?」

 GGGGGOOOOOooooooo・・・・・・

サイク「!マズイ!あの少年も取り込まれる!」ZZZAAAAK!

スポーン「止めろ!これ以上力を与えると手がつけられなくなるぞ!」FFFSSSHHAAAAA!

オンスロート「我がものとなれ・・・レベル5」SHAZAM!



オンスロート「HAAAAAAAaaaaa・・・・・・」

ウルヴァリン「・・・ッチ!」

ジャガノ「きょ・・・兄弟ィィィーーー!」

ジャガノ「オンスロートォ!うおおおおおおおおお!」DASH!

サイク「!ジャガーノート!?」

ジャガノ「HEAD CLASH!」DOCOOOOOOOOMMM!

アイスマン「いったー!ジャガーノートの頭突きアタックは効くぞー!」

オンスロート「ジャガーノート・・・ケイン・マルコよ。貴様の力はその程度か。フェニックスだけでなく、2人のレベル5を吸収した私に勝てる可能性が何%あると思う?」

 TWHAM!

ジャガノ「AAARRRGGGHHHHH!」

サイク「あのジャガーノートを一撃で!?」

アイスマン「マジかよ!」

ウルヴァリン「俺が相手する!スリム!ブラストで援護しろ!」ダッ

サイク「はい!」



ジャガノ「Ghhhh・・・・・・」ボロ・・・

スポーン「・・・ジャガーノート、勇気を振り絞ったな」

ジャガノ「・・・ウグ・・・・・・」

スポーン「それで、どうする?このままノンキに眠りにつくか、兄弟と呼ぶ男を助けるために立ち向かうか」

ジャガノ「・・・」

スポーン「お前が選べ」



ジャガノ「・・・・・・・・・な・・・ナメんじゃあ・・・ねェ・・・俺は・・・ジャガーノートだ・・・抑制不能だ!ダチ一人守れねェで何がUNSTOPPABLEだ!うおおおおおおお!」

スポーン「・・・行くぞ。俺もアイツらも目的は同じだ」

ジャガノ「I'M JUGGERUNUNT!(私はジャガーノートです!)」

スパイディ「立てるかい?ベン」

Sスパイダー「ああ、大丈夫だよ。まだ頭の中がクラクラするけどね」

スパイディ「頭痛薬でもあげるべきなんだろうけど、もっと頭痛がひどくなる問題が待ち構えてるんだ。一緒にがんばろうぜ」

Sスパイダー「キビシーな。僕なんかが行ったところでオンスロートにとっては変なクレーマー程度にしかならないんじゃないかな?」

スパイディ「・・・御唱和ください。大いなる力には~?」

Sスパイダー「わかってるって。冗談冗談。大いなる責任がともなう、だな。行こうぜ兄弟」

レディー「さすがクローン。中身も同じ