俺「魔法少女おれと☆マギカ」 (43)

初スレ立て。        


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

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間違えたスレじゃないや。
※このssには、オリキャラ、グロ描写などがあります。苦手な方は注意。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜魔女結界内〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・・・乾いた大きい音・・・二発の銃声が鳴り響き魔女が消滅した。そして結界が消滅する。

俺「終わった・・・しかし、近距離戦ではどうにも間合いが悪い」

そこには結界内で魔女を倒した俺の姿があった。

ひょいとグリーフシードを拾い自分のソウルジェムを見た。

俺(まだ使う必要はないか・・・)

今日からここ、見滝原に引っ越すことになった俺は新居について茶を飲む暇もなく、魔女に遭遇した。

本当は新しい街を散歩したかっただけだった。ふと腕時計に目をやると、ちょうど午前2時を指していた。

俺(とりあえず、帰って寝よう。)

明日から見滝原中学校に通うことになっていた俺は「転校初日から居眠り」というのは嫌だった

次の日

次の日 まどか宅

ウンメイヲカエラレル・・・キミニハ・・・ソナワッテイル・・・ケイヤク・・・

夢から覚めたまどかは次第にその意識が覚醒していく


まどか「ん・・・夢落ちぃ・・・」

私は身支度をし食パンをくわえて家を出る。身につけている赤いリボンは自分でも

派手すぎるような気もしたけどとてもいい気分だった。







>>8ミス
×自分でも 
○自分には


〜〜〜〜同時刻 俺視点〜〜〜〜
俺「結局・・・あまり寝ることができなかった・・・」

あれからすぐに帰ったが夜だったこともあり、少しの間道に迷ってしまった俺はどうにか家に着いたが

時刻は3時半を過ぎていた。

 重い足を引きずり、なんとか風呂に入った俺はその後すぐに寝てしまった。

〜〜AM7:30〜〜

俺「んー・・・・・・ハッ・・・!!」

俺は寝過してしまったのだ。 顔を洗った後、朝食を食べるひまはないので急いで支度を終える。

俺「母さん!!俺朝食いいy・・ア・・」

そうだった・・・まだ実感がわかない。

俺「行ってきます」

俺以外いるはずのない、俺の家にそう告げる

俺は学校へ向かった

人がいないな

〜〜〜〜学校〜〜〜〜

早乙女「今日は皆さんに大事なお知らせがあります。心して聞くように!」

先生が一歩前に出る

早乙女「目玉焼きとは固焼きですか!?それとも半熟ですか!?はい、中沢君!!」

中沢「ええっ ええっとぉ・・・どっ、どっちでもいいんじゃないかと・・・」

早乙女「その通り。どっちでもよろしい!!たかが卵の焼き加減なんかで、女の魅力が決まると思ったら大間違い!!女子の皆さんはくれぐれも半熟じゃなきゃたべられなぁ〜いなんて抜かす男とは交際しないように!!」

さやか「だめだったかぁ」

まどか「ダメダッタンダネェ・・・」

早乙女「そして男子のみなさんは卵の焼き加減にけちを付けない大人になること!!」

早乙女「はいっ あとそれから今日は皆さんに転校生を紹介します」

さやか「そっちがあとまわしかよっ」ニガワライ

早乙女「じゃ、暁美さん、俺くんいらっしゃい」

クラスの注目の大半がほむらに向いたであろう

さやか「すっげぇ美人・・・」

まどか「え・・・えっ・・・うそ・・まさか・・・」

二人も驚きを隠せないがなぜ驚いてるか、理由をきいたら180度ちがう答えが出るだろう

ほむら「暁美ほむらです。よろしくお願いします。」

俺「自分は俺といいます漢字は一人称の「俺」です。覚えやすいですよね。これから一年、がんばろう。」

俺はクラスに馴染みたいので接しやすいキャラを作った。

ほむら(まどか・・・今度こそ・・・)チラッ

まどか「えっ・・・」

支援ありがとう。しかしgdgdになってきた・・・

ほむら(それにしても・・・)チラッ

俺「?」(どうしたというんだ・・・?)

ほむら(今までの時間軸では、いなかったのに)

俺(だめだ、フラフラする。寝不足がたたったのか・・・)

〜〜〜休み時間〜〜〜

ほむらの周りにはクラスメイトが数人いて質問攻めにあっていた



仁美「不思議な雰囲気なひとですよね・・・」

さやか「もしかしてまどかの知り合い?さっき思いっきりガン飛ばされてなかった?」

まどか「いやぁ、ええっとぉ・・・」

一方俺はというと、ほむらほどではないが既に中沢と他数人と打ち解けていた

中沢「俺は前どこのがっこういってたの?」

俺「ふつーのとこだよ。」

ふと目をやると、ほむらがまどかにか喋っているようだった

友1「あ、放課後俺らでCDショップいかない?」

友2「俺も(アニソン)CD切らしてたんだよね(予備用が二つ)」

中沢「俺も予定だいじょうぶだろ?」

俺「ああ、いk・・・ぅう」

俺「すまない・・・保健室へ行って来るちょっと吐き気が・・・」

中沢「俺ついてくよ」

俺「・・・悪い・・・」

俺と中沢が少し行ったところで誰かの声が聞こえた。

まどかとほむらだ。

違う自分に——————さもないと———失う——

俺(何ていってるんだ?)

なんて言ってるかは結局分からなかった。しかし、真面目な雰囲気だったのはひしひしと伝わってきたので

その中に割って入るのは気が引けた結局まどかたちの話が、終わったのを見計らい保健室に行った。

魔法を使えば体調はどうにかなるがsgが濁るのでその気にはなれなかった。

〜〜〜〜放課後〜〜〜〜

保健室に行った俺はそこでたっぷりと寝てしまった為家で寝ることもできずテレビを見ていた。

ダメデスタイチョウマニアイマセン!!ウワアアアアアアアアア、カキザキイイイイイイイイ

チャンネルを変える

コンナノヒコウキジャナイワハネノツイタカヌーヨ!!ダッタラコゲバイイダロ!!

テレビを消す

俺「早めの夕食も・・・悪くはない」

その時 

俺「!?」

なんだこの不自然な「見てる」レス
やはり自演か

ID変わったかな? 1です。 所々変な部分があるな。 >>21自演ではないんだ。

俺「魔女か・・・?どちらにせよ行ってみるしかない。」

急いで支度をし、靴を履く

俺「いってk・・・」

どうにも癖というやつは、やすやすとやめることができない、いやこれを癖というのもどうだろうか・・・?

———そんなことはどうでもいい。今はやるべき事がある。

〜〜〜〜〜〜〜〜

さやか「なによあいつ、今度はコスプレで通り魔かよ!!つか何それぬいぐるみじゃないよね、生き物!?」

まどか「分かんない、分かんないけどこの子助けなきゃ・・・!」

さやか「あれ、非常口は・・・?どこよここ!?」

まどか「!!何かいる!!」

そこには不気味な模様の羽をもつ蝶と綿のようなものに髭を付けたモノ?がいた

気づけばまどか、さやかは使い魔に囲まれていた

さやか「冗談だよね・・・?悪い夢でも見てるんだよね?ねえ?まどか!?」

割れた鎖がまどか、さやかを中心に広がり、使い魔が吹き飛ぶ

〜〜〜〜同じ頃〜〜〜〜

俺「・・・だいぶ近づいてきたな」

それまでM82対物ライフルを構えていたが、敵が飛び出してきたとき、近距離では不利なので、MP5に持ち替えた

※(ダイハードとかで出たサブマシンガン)

そのまま歩いて行くと衝撃波か爆風のようなものが来た

俺(先にだれか来てるのか?)

だとしたら俺は帰った方がいいのだろうか?元々俺は縄張りを無視して見滝原にきたのだから

俺(とにかく、確かめないことには見当がつかない)

〜〜〜〜まどか、さやか方面〜〜〜〜

マミ「危なかったわね。でももう大丈夫。」

マミ「あら、QBを助けてくれたのね、ありがとう。その子は私の大切な友達なの」

まどか「わたし呼ばれたんです。頭の中に直接この子の声が・・・」

さやか「えっと、あなたは・・・?」

マミ「そうそう、自己紹介をしないとね・・・でも、その前に」

くるりとまわりステップをsgを前に出す

マミ「ちょっと一仕事片づけちゃってもいいかしら!」

>>24
どこが違うんだよ
同レベルのゴミにしか見えんぞ

>>28
自分の力不足です。誠に申し訳ない

言葉を発した後、巴マミは高く跳び、空中に数えきれない

———少なくとも、数秒では数えきれないほどのマスケット銃を出し、それを魔女に向け一斉射撃をした。

まどか「すごい・・・」

スタッ・・・

まどかさやか「!!」

マミ「魔女は逃げたわ。仕留めたいなら直ぐに追いかけなさい。」

ほむら「私が用があるのは・・・」

マミ「飲み込みが悪いのね、見逃してあげるっていってるの」

〜〜〜〜〜〜〜

やっぱり他の魔法少女が来ていたか・・・それとあの二人、名前は知らないが同じクラスの・・・

もう一人は転校生か。

さて、どうする?

自分に問いかける

マミ「それに、あなたもよ」

俺(気づいていたのか・・・!?)

俺(元々戦闘の意思はない。それをありのまま伝えればいいだけだ)

俺は4人に分かるように暗闇から出る


俺「こちらに戦闘の意思はありません」

そして手に持ってる銃を放す

よく見るとQBもいるのか、あいつは、あまり好きじゃない

さやか「転校生!?もしかして転校生とぐるなんじゃ・・・」

まどか「さやかちゃん・・・」

ほむら「それは違うわ」

ほむらが否定する

マミ「なら、どうして隠れてたのかしら。」

マミが話を戻す

俺「それは・・・俺が介入をする必要がないと思い、様子を見ていたからです」

一応、嘘ではない

マミ「・・・そう」

俺(半信半疑、といったところか、まぁ仕方ないか)

マミ「そう、ならさっきあなたが言った通り余計なトラブルとは無縁でいたいと思わない?」

ほむら「・・・」ダッ

ほむらは無言でその場から消えた



〜〜〜〜俺ホーム〜〜〜〜
自室

ベッドに寝そべりながら、考え事をしていた。

俺「なんだったんだろうな・・・」

今朝のこと それからさっきの事

そんな事を考えているとだんだんと睡魔が襲ってきた

俺は深い眠りについた
 ※死んだわけじゃない

〜〜〜〜ほむホーム〜〜〜〜

ほむら(あの男、俺っていってたかしら・・・)

ほむらにとってあの男はイレギュラーだった

ほむら「いままでの時間軸ではいなかったのに」

ほむら「・・・」

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