兄「安価で妹との距離感を正常にする」(26)

兄(最近、妹との距離感がおかしい…)

兄(どうも近過ぎる気がする…)

兄(例えば、あの時も)

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妹「お兄ちゃーん、ご飯出来たよー」

兄「おう、今行く」

兄「お!今日は俺の好物の唐揚げにハンバーグじゃん!」

妹「えへへ~今日は頑張っちゃった」

兄「毎日ありがとな妹」ナデナデ

妹「んっ」

妹「いいよ別に、お母さん達は仕事で居ないんだし、お兄ちゃんだって力仕事やってくれたりしてるんだから」

妹「それに、アピールするチャンスだしね」ボソ

兄「ん?何か言ったか?」

妹「ううん、何でも無いよ」

兄「そっか」

妹「じゃあご飯冷めちゃう前に食べよっか」

兄「おう」

兄「よいしょっと」

妹「…」

兄「ん?どうした?座らないのか?」

妹「う、うん今座るよ!」

妹「よいしょっと」ポス

兄「あれ?今日は隣に座るのか?」

妹「ま、まあね偶にはいいかなって」

妹「それともイヤだった?」

兄「」ドキッ

兄「そ、そんなこと無いぞ」

兄「むしろ妹が隣に座ってくれて嬉しいくらいだよ」アセアセ

妹「本当に?」

兄「お、おう…もちろんだよ」

妹「そっか!良かった!」

兄(ホッ)

妹「じゃあ、食べよっか。はい、あ~ん」

兄「ファッ!?」

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兄(てな事があったりした)

兄(他にもお風呂に突撃してきたりベットに潜りこんできた時もあった
…)

兄(このままではマズい!まだ俺の理性が保ってるものの、いつ理性が吹っ飛んで襲ってしまうかも分からん!)

兄(どうにかして、妹との距離感を正常に戻さなくてわ!!)

コンコン

兄「ビクッ」

妹「お兄ちゃん、ちょっといい?」

兄「ど、どうした?」

妹「勉強教えて欲しいんだけどダメ?」

安価↓2

兄「いいぞ教えてやるよ」

妹「やったー!ありがとう」

妹「じゃあ、お邪魔します」ガチャ

兄「!?」

兄「お、お前いくら暑いからって薄着過ぎ無いか!?」

妹「これぐらい普通だよ?」

兄「そ、そうなのか」

妹「うん」

兄「そうか…」

兄「よ、よし!始めるか勉強」

妹「うん!じゃあ数g兄「性教育だ」

妹「へ?」

兄「まずは性教育からだ」

妹「……!?」

妹「そ、そそそそれってつまりおおお兄ちゃんが私にエエ、エッチな事を…」///

兄「は?何言ってんだお前?」

妹「へ?」

兄「だから、保健体育から教えるって」

兄「良く言うだろ、保健体育は全ての教科を左右するって」

妹「」

兄「妹?」





兄「」

最後の兄「」ミスです

兄「おーい?大丈夫か?」

妹「…ハッ!?だ、大丈夫だよお兄ちゃん」アセアセ

兄「そうか、じゃあ始めるぞ」

兄「人の体の構造ってのは~~~」

妹「…」

妹(なんだエッチな事じゃないのか…)

妹「期待して損しちゃったよ」ボソ

兄「ん?何か言ったか?」

妹「ううん何でも無いよ」

兄「そうか、それでな肘と顎ってのはなくっつかないように出来てて~~」

妹(はぁ)

兄「つまり鼻の下の溝を押すと集中力が高くなって…ん?」

妹「」コクコク

兄「大丈夫か妹?」

妹「…zzz」

兄「寝ちゃったか…」

兄「…」

兄「…かわいい」

妹「ビクッ」

兄「ん?起きてるのか?」

妹「ぐーぐー」

兄「寝てるか」

妹(ほっ)

兄「それにしても中学生にしては、すごい体だな」

妹「ピクピク」

兄「出るとこは出て締まるとこはしっかり締まってる」

妹「///」

兄「…」じー

兄(や、やばい…ムラムラしてきた)

兄(ダメだダメだ!手を出したら二度と正常な距離感には戻れないかもしれない!)

兄(でも…)

妹「うんん…」

妹「スースー」

兄(かわいい!!)

兄(普通の兄なら毛布を掛けるべきなのだろう)ムラムラ

兄(俺はどうするべきなんだ!?)

安価↓2

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