エレン「休日に外しちゃったハメがある」(958)

えっと、2スレ目です。

……こんにちは皆さん

前のスレ
エレン 休日だからって外しちゃいけないハメもある - SSまとめ速報
(http://jbbs.livedoor.jp/bbs/lite/read.cgi/internet/14562/1376050833/l30)

わからない人はすみません。

今から三人目の危ないシーンからです。

…エロくないはずだったのに…

前回までのあらすじ

…女神って、いいよね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと泣いちゃった…

あはは…こんな事言われて、
気にならない娘なんていないよね。

なんだか…とっても幸せだよ?

好きになっちゃったんだろうな…エレンの事。

今まで殆ど話さなかったのに…いきなりで、しかも一日で好きになっちゃった…

私って惚れっぽいのかなぁ?


エレン「なぁ、クリスタ?」

クリスタ「……あ、…ん?どうしたの?」

エレン「ちょっと…こっちにきてくれないか?」

どうしたんだろう?なにかあるのかな?

クリスタ「えっと…用件はなに?」

エレン「…我慢ができなくなっちまったんだ」

クリスタ「ふぇ!?」

そう言ってエレンは私を素早く抱きかかえた。

………これって…お姫様抱っこ!?

クリスタ「え、エレン!どうしたのいきなり!?」

エレン「あ~、ここじゃ場所がなぁ…おっ?」

エレンはそう呟いて移動を始めた。

クリスタ「ね、ねぇエレン!ちょっとぉ!!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、着いたのは人通りが少ない路地裏だった。

クリスタ「あ…あのぉ~エレン?」

エレンのしたい事が分からず、問いかける。

本当にいきなりだから、
よくわかんなくなっちゃうよ。

エレン「クリスタ…これからお前を抱く」

……えぇぇぇぇぇ!?

こんなにいきなりなの!?
おかしいよ!これはおかしい!

クリスタ「ちょ!ちょっとまっ…んむっ!?」

え?……キス!?…ちょっと…あぅ…舌が入って……絡め……とられ、てる…何これ…頭が…ぼぉっとするよぉ…

エレン「………」

クリスタ「…ふぅ…」

エレン「…嫌なら拒絶してくれ」

…怒涛の展開過ぎて頭が回らない。

クリスタ「あ、いや、あの…えぇ…」

エレン「嫌か?」

…これって…私がその、欲しいんだよね。

…エレンに求められるなら…いいのかな?

ここで嫌って言うの?…嫌なんていえないよ…

クリスタ「エレンってズルいんだね…」

エレン「そうか?…自分に正直なだけだよ」

クリスタ「……じゃあ…わかった。」

おそらく、これは正しい判断じゃないだろう。

流れに乗っちゃっていいのかな…

私は、今の自分に正直でいよう。

「私に…エレンを頂戴?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひとは、本当に欲しい物を手に入れると…
何をしていいか分からなくなる。

クリスタ「エ……レン……人に…見られちゃうぅ…恥ずかしいよ…」

とにかく体を弄る事にした。

いや、それしか頭が回らなかった。

欲しいと言いつつなんてざまだろうか…

クリスタの肢体は、今までの女達より子供っぽい。

少しだけ膨らみを持った胸、
スベスベした肌、秘部には毛も生えていない。

そんな幼さを未だに秘めたクリスタに、
俺は興奮を抑えられなかった。

クリスタ「ひうっ…ひゃあぁ!……やっ、あうっ、はぁう…」

乳房を優しく、手のひらで撫でる。

発展途上のその膨らみは背徳的な欲求を刺激する。

俺は更に味わいたくなり、
彼女の身体を探っていく。

エレン「クリスタ…可愛いよ」

クリスタ「ひんっ!んくぅ、……んんっ!!」

クリスタに後ろから抱きつき、
背後からしつこく、粘着質に虐めていく。

アニで学んだ、性感帯を探る為だ。

「ふぅ……んくぅ……んっ!……ひぅ…あぅぅ……んにゃあ!!」

やはり場所によって反応の大きさが違う。

…だいたいわかってきた。

首に軽くキスをし、
右手を胸に、左手を背中に添える。

「……ひぅ…え、エレン?」

エレン「…気持ちよくしてやるよ」

舌を首筋に滑らせ、優しく慈しむように舐める。

右手は、乳首の周りを指の腹で撫で時々摘まむ。

左手で背筋をこする一歩手前程の強さでなぞる。

クリスタ「ああっ!んくぅ!!……んっ!ひぃうっ!んっ…はぁ!…くぅぅ!!」

この、性感帯を当てて反応させる瞬間が…楽しい。

恐らく、彼女は性知識が乏しいのだろう。

身体を弄られる時も少し震えていたし、
反応する毎に体を強張らせて戸惑いを見せる。

エレン「……こことか、イジったことないの?」

緊張させないように、呟くくらいで聞く。

クリスタ「だ、だって変だもん…自分で身体いじるなんておかしいもん…」

エレン「じゃあ…こんな感覚は初めて?」

クリスタ「ゆ、ユミルにやられて……たまに…」

……本当にアイツは何をしてるんだろう。

クリスタをレズの道に誘うつもりだろうか?

エレン「…もうちょっと先にいってみるか」

クリスタ「先?…先ってな、にぃ!?…んひっ!…うくぅ…ちょ、…まっ…てぇ!……いきなり…はげ、しぃ……んんっ!」

……身体を弄るのも飽きた。一回イかせよう。

「ひぁぁぁぁ!!…ま、…まって!…なにか…なにか…きて、ふぐっ…くぅッ!」

「は……ッ! ッッッッ!! ッ!」

「ッ!! んぅッ!! ンッ!! は……ッ!」

「~~~~~~~~~~ッッ!!!」

びくっびくっ、とそんな擬音が的確だろう。

彼女の肢体は小刻みに、切なそうに痙攣した。

これが人生初の絶頂なのだろう。

痙攣は長く、ゆっくり余韻を残すように続いた。

息は粗く、肩は上下に揺れ動く。

顔を覗き込むと…視線は合わず、唇の端からだらしなく涎を垂らす…天使がいた。

俺の顔に気づくと、自ずと唇を合わせてきた。

まるで、何かに飢えているように。

痙攣も終えずに、
糸の切れた操り人形のごとく崩れ落ちる。

彼女はすっかりへたり込んでしまった。

だが、余韻を愉しませる気は…ない。


折角だから、今までしていない事をしよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こ、こんなにすごいなんて…

身体はいいように弄ばれて、
殆ど言う事をきいてくれない。

好きな人だから…こんなに気持ちいいんだ…

今まで感じた事の無い充足感に酔いしれていると…

エレン「なぁ、クリスタ」

彼の声が聞こえた。

「俺にも、してくれない?」

そこまできこえて、
私は目の前のモノに釘付けになった。

蒸した臭いがする。
エレンのそれは、苦しそうに腫れ上がっていた。

クリスタ「…う、うわぁ……こんなに……」

エレン「驚いちまったか?」

「クリスタが可愛いから、こんなになっちまった。」

クリスタ「お、男の人って…その、こんなに…なるの?」

エレン「あ~、だいたいこんなもんだぜ?たぶん」

クリスタ「す、すごいんだね…」

エレン「やっぱ初めてか?見るのは」

クリスタ「……うん」

エレン「困っちゃった?」

クリスタ「そ、そんな事無い…けど…」


エレン「じゃあ…咥えてくれない?」


クリスタ「へぇぇ!?」

エレン「最初は触るくらいからでいいからさ?」

触る?…これを…さわるの?

「……だめか?」

そんな目で見ないでよ…断れなくなる。

クリスタ「じゃ、じゃあさわるね?」

できる限り丁寧に、優しく握った。

エレン「…っ!うぁあ」

クリスタ「ご、ごめん!痛かった?」

エレン「いや、触られんの初めてで…驚いただけ」

…意外だった。

私をあそこまで弄っておいて、初めてだなんて…

私が初めてだと思うと、嬉しくなってしまう。

クリスタ「じゃあ、続きするね?」

エレン「あ、あぁ…よろしく」


クリスタ「うわぁ…これって、凄く、あの、熱いんだね」

「手の中でピクピク動いて、生きてるみたい」

エレン「クリスタ……それ、すげぇ気持ちいい…」

クリスタ「うわぁぁ、ふぁぅ……わぁ…」

エレン「…なんか、変な声出てるぞ?」

クリスタ「……っ!?」

思わず声が出ていたらしい。

エレンのそれを弄っていると、
なんだか頭がぼぅっとして、心の中がもやもやする

「だ、だって…変な気分になっちゃうんだもん」

「これって、痛くないの?」

エレン「なんというか、もどかしいって感じ」

クリスタ「…つまり??」

エレン「なんか、物足りないって感じかな」

クリスタ「あの、どうすればいいの?」

もっと気持ちよくなって欲しくて、
恥ずかしい気持ちを抑えてきいてみる。

エレン「じゃあ、結構強めに動かしてみて」

クリスタ「こ、こんな感じ?」

エレンのその、あの、せ、性器を上下にしごく。

暖かさと、固くて太いけど、
ちょっと柔らかい感触が手から伝わってくる。

エレンは先っぽの
膨らんでるところが気持ちいいみたいだ。

なんだかこうしてると…
エレンにイタズラしてるみたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

予想外だったのは、
彼女は知識こそ無いが学習能力が高いことだった。

的確に、適切な強さで肉棒を刺激してくる。

カリ首や亀頭を重点的に責めてくる様は、
まるで手慣れた娼婦のような手つきである。

しかし、顔をみてみれば、
上気した頬はピンクより若干あかく、
瑞々しさをもった唇からは、
柔らかに吐息が漏れている。

一心に俺のモノを見つめるその顔は…
男のドス黒い欲望を刺激する。

クリスタ「んっ……ふ………ふぅ……ど、どう?…気持ち…いい?」

笑顔で上目遣いで言われたら…たまりません。

彼女のこういう素振りを見ると、
なんだか俺が操られているような錯覚までする。

エレン「あぁ…気持ちい…「あ~~~……んっ…」いいっ!?」

突然、なにかぬめりのある感覚に襲われる。

急いで下を見ると、
俺の分身は…亀頭まで丸々咥えられていた。

エレン「く、くっクリスタ!?」

クリスタ「ん~?」

エレン「な、なんで咥えtうぁうっ…」

クリスタ「ちゅ…ぺろ………れろん」

ビリビリとする快感が俺を攻め立ててくる。

俺の顔を見上げ、ふと目が合うと笑みを浮かべる。

……やはり、彼女は侮れない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

く、咥えちゃった…舐めちゃった…

ひゃあぁぁぁぁ!!

は、恥ずかしい!!

先っぽにキスするくらいで
済ませるつもりだったのに!

なんだか、つい口があいちゃったよ…

うぅぅ…エッチな娘じゃないのに…

でもでも、エレンが最初にして欲しかった事だし…

これなら…まだ大丈夫だ…よね?

それにしても、
思ったより臭いがしないし、味もしない。

エレン「うわぁ……それ、すげぇ…」

たどたどしくも舌を滑らせると
それに合わせてエレンが喜んでくれる。

それがとても嬉しくて、
もっと…もっとしてあげたくなる。

エレン「ぜ…全体的に舐めてくれるか?」

クリスタ「んっ…れろ……ちゅぅぅ……」

先端から根元の方までできるだけ満遍なく舐める。

あ、何か出てきた。ちょっとしょっぱいかな?

…エレンも感じてくれてるんだ。

私の胸が強く高鳴る…

エレンの事を…もっと感じたい。


エレン「……くっ、……すげ…」


エレンが苦悶の表情を浮かべているのを見て、
パッと行為を止めてしまった。

クリスタ「ど、どうかしたの?」

エレン「いや、気持ちよ過ぎて我慢が…あぅっ!」

その言葉を聞いて、
私の歯止めは効かなくなった。

自分の口を思いっきり開いてエレンを頬張る。

エレン「く、クリスタ…どうしたんだ!?」

彼は困惑しているが関係ない。

エレンを、好きな人の形を憶える為に
もっと感じていたいから喉の奥まで飲み込む。

クリスタ「んっ!……ん…くちゅ…れろれろ…んっ……ぐむっ…ちゅぴっ…」

エレン「それマジ…やば、いって…」

膝が震えているみたいだ。

今の事に夢中な私には殆ど感じ取れないけど。

彼が私を感じてくれるように…

それ以外考えず、食い入るように縋りつく。

クリスタ「んっ!……にちゃ……ぺろ…くちゃ…」

口の中でエレンが膨らんでいく。

ヒクヒクと震えているソレは、
もう限界が近いのかもしれない。

エレン「そろそろ…出るぞ…」

でる?…出るって何が?

乏しい知識ではよくわからない。

とにかく、出してもらおう。

エレン「んっ……………くっ!!」

クリスタ「んむっ…ん!…んんっ!!んぶっ……んぐ、んっ…………んっ!!??」

口の中に何か、
熱くてドロドロした物が流れ込んできた。

思わずエレンを吐き出して、 むせてしまった。

クリスタ「けほっ、けほっ!んむ…」

出しきれずに残っていたドロドロは、
私の顔に余す事なくかけられてしまった。

顔の全体に、不思議な匂いが広がる。

これが…エレンの香り…

気を取り直し…顔に付いたドロドロを手で掬い、
口内に残った物と共に口に含んで味わってみる。

あったかくて…凄く…変な味…

決して美味しいとはいえないけど、
エレンの一部が私の中を通っていると思うと…
心地よいし、なんだか身体が芯からゾクゾクする。

エレン「べ、別に飲まなくていいのに…」

少し心配そうな彼に、私は告げた。

クリスタ「エレンがきもち良くなってくれるなら…私はなんだってするよ?」

直後に私は思いっきり抱きつかれた。

とってもいい匂いがする…凄く、安心するよ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…反則じゃね?

もう既に、俺は彼女の色香に魅せられていた。

こっちが攻めてたつもりが、
もうこちらが攻略されている。

純真無垢なクリスタを、
俺はここまで妖艶にしてしまった…

後悔などはなく…
彼女を俺の手で変えた達成感で満ち足りていた。

これから更に変えていくと思うと…たまらない。

エレン「これから…クリスタの事、汚しちゃうかもしれないけど…いいかな?」

クリスタ「汚くなんかないよ?」

「私をエレンの好きに…染めて?」

…はは…もう、マジでお手上げです。

クリスタの下腹部に手を這わせ…秘部に触れる。

…くちゅ

クリスタ「ひぅんっ!!」

反応が可愛くて、弄りたくなってしまう。

「んひぃっ!…ひゃあ!……んんっ!」

手を引き抜いて、彼女の前に晒す。

エレン「もう、こんなにビショビショだけど?」

クリスタ「い、いやぁ……だめ、恥ずかしいよ…」

エレン「…やっぱり可愛い」

クリスタ「ひぅぅぅ…」

顔を真っ赤にするのを見ると、
さっきまでの妖艶さはどこに行ったのかとおもう…

エレン「ここ、まだ路地裏だよ?」

「そんなに声あげていいの?」

クリスタ「あ…………ッッ!!??」

すっかり忘れていたのか
彼女は言葉を発する事もなく、
顔を隠してうずくまってしまう。

……そうはさせない。

すぐさま彼女を抱き上げ、向かいあう形をとる。

エレン「そろそろ…いいか?」

クリスタ「ぅぅぅぅ………」

まだ恥ずかしがっているのか、
未だ彼女は目を合わせてくれない。

エレン「お~い、お嬢さ~ん?」

ふぅっ…と耳に息を吹くと

クリスタ「はひぃ!!」

彼女は顔をあげて応える。

エレン「…挿れるよ?」

クリスタ「………ぅん」

恥ずかしそうに小声で頷いてくれた。


クリスタを優しく抱きかかえる。

できる限り傷つけないよう、
痛くないように慎重に挿れていく。

既に愛液が溢れる程出てきている秘部は、
少しずつ深く沈める度に淫靡な水音を立てる。

…さて、辿りついてしまった。

彼女の最後の砦…純潔の証だ。

引き返そうなど微塵も思っていないが、
ここまでしておいて…少し負い目もある。

あくまでも合意の上だが、
こんな場所で奪っていいものか…


クリスタ「…いいよ?」


まるで心を読まれたかのようなタイミングの答えに
俺の理性は、野性に刈り取られた。

少しずつ、その辺りを均すように腰を使う。

今まで学んできた中で、
最も痛くないであろう方法をとる。



つぷっ…と音がした…気がする。


秘部からは、血が一筋流れる。

彼女の純潔は、ここで終わった。

クリスタ「ふっ…んんっ…くぅ…」

エレン「痛くないか?」

クリスタ「け、結構平気だよ?」

どうやら上手くいったらしい。

彼女の肉壁は、まるで待っていたかのように、
俺に絡みつき、締め上げ、搾り取ろうとする。

クリスタの身体の小ささが
元々の締まりを更に強くしているみたいだ。

クリスタの体重がさらに奥へと俺を呼び込む。

39さん
上がはだけて、ズボンを脱がし、
下着をずらした感じです。

エレン「…動いていいかな?」

たまらず問いかける。

クリスタ「いいよ?…エレンの、好きにして?」

そんな笑顔で返されると、
逆に遠慮してしまいそうだ。

エレン「じゃあ、動くぞ?」

腰を前後に少しずつ強くするように動かしていく。

クリスタ「んっ…くっ…ひぅぅ…ん!…にぅ!!」

こうして反応を見るのは、いつ見てもいいもんだ。

「んくっ!…はぁっ!ああっ!!……ふぁぁ!」

…ちょっと感じやす過ぎじゃね?

エレン「もしかして…クリスタって敏感なの?」

…自然と笑みが零れてしまう。

口は三日月型に裂けている事だろう。

…弱みを見つけると、得した気分になる。

小刻みに腰を動かし、動揺を煽る。

クリスタ「ひゃあ…んんっ!……だめ…だよぉ…も、もっと……」

エレン「もっと…なに?」

なんだか…いや、すごく楽しくなってきた。

クリスタ「はひっ…うぅぅ…」

エレン「ほら、言ってみな?」

クリスタ「ほ、欲しいですぅ……」

エレン「…よく聞こえないけど?」

クリスタ「い、意地悪ぅ…」

エレン「そう、意地悪ですが?」

クリスタ「…エレンをもっと欲しいんです!」

エレン「……よく、できました」

…ズンッ!…思いきり腰を突き出した。

クリスタ「ひうっ!!~~~~~~~っっ!!!」

クリスタの身体がバネの様にいきなり跳ねる。

この一突きでイってしまったのか!?

身体を思う存分痙攣させ、口からは吐息を漏らす。

膣内はこの時に一番強い締めつけをする。

女としての本能がそうさせるのだろうか?

思わず出そうになってしまったが、
歯を食いしばり耐えた。

エレン「やっぱり、クリスタって敏感だな」

「アレだ、クリスタはエッチな娘なんだな…」

聞こえるように、響くように伝える。

クリスタ「わ、わらひは…えっちじゃ…ないよ…え、えりぇんが…わるい、んだもん…」

息も絶えだえに、クリスタは答えた。

エレン「おれ?」

クリスタ「えれんが…わらひをかえちゃったから…えっちなこに、なっちゃったん…だよ…?」

あはは、俺のツボをよく知ってるなぁ…

「んひっ!…え、えれん!?…まっ、まっれ!つよ…すぎぃっ!んっ!ひぃっ…やぁぁ!!」

エレン「ふっ…ふっ…くっ!…」

ここからは、俺が満足するまで止まれない。

クリスタ「だ…だめだ、ってぇ!」

水音が、激しさを増す。

寝落ちしました…

本当にすみません!!

夜に残りを書きます!
その次のミーナは明日になります。

…あの、やっぱり今から書きます。

本当にあと少しなんで

戸惑いの声は喘ぐ声に変わり、
彼女はキスを強く求めてくる。

「ん…ちゅっ…んふぅ…んっ!…くちゅ…」

自ら舌を絡めてくるのは、
何かに縋っているからなんだろうか?

それとも、本能に従っているのだろうか…

端から見れば、
獣のように交わっているんだろう。

だが二人の中には、
言葉では表せない意思疎通があった。

唾液を共有し、腰に腕をまわし、
粘膜と粘膜を擦り合わせて快感を貪る。

その中で…お互いの反応を確認し、
更に強く、更に快感を感じるために
腰使いを…絡み方を…身体の組みかたを変える。


そろそろ…限界が近づいてきた。

エレン「くっ…そろそろ、出そうなんだけど…」

クリスタ「い、いいよっ!……だ、だして…いい、からぁ!…もっと、もっとつよくして!」

快感に依存するように、
一心不乱に絶頂を求める姿は…獣のようだった。

エレン「クリスタッ!……だ、出すぞっ!」

クリスタ「んっ!んん、くぅっ!ひゃぁぁ…ん、おっ、きくなっ…た!……んあっ!」

快感で思考回路はショートし、
肉体は精を吐き出す為に最適な形をとる。

そして俺は、彼女の中に欲望をブチまけた。


エレン「クリスタ!~~~~~ッくぁっ!!」


クリスタ「ひぅっ…あぁん!ああッ!……ひうっ、…くぅん!…~~~~うああッ!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あはは、やっちゃった…

こんな時間に…こんな場所で…

後悔はしてないけど、
もうちょっとロマンチックな方がよかったな?

え、エレン?なに?え、んむっ!

ちゅるっ…むっ…んんっ…ぷはっ…

そんなの、ずるいよ…全部許しちゃう…


貴方は私の生きる支えになってくれた。

貴方は、私に生きる意味をくれた。

私はもう、貴方なしではいられない。

……依存かもしれない。

でも…私は貴方の横で、手を繋いでいたい。

だから、聞いてくれる?

『私の名前はね?ヒストリア・レイスっていうの』

ここまでです…本当にごめんなさい…

何でもしますんで、許して下さい。

要求があれば、なにかしら書きます。

皆さんのレスは本当に嬉しいです!

満足して頂けたら幸いです。

お久しぶりですね(2日ぶりですけど)

1です

さぁ、再開して参りますよ

前回までのあらすじ

…天使、堕つ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

またやってしまった……

本当にどうしたんだ俺は…
身体がいう事を聞かないっておかしくね?

それにしても、クリスタ…いや、
ヒストリアって名前だったんだな。

そんな秘密を打ち明けてくれるとは…

…貴族の娘に手をだした事になるのか?

……考えるのはやめとこう…マジで…

これで三人…街をうろつくのやめてみるか?

確かちょっと外れに林があったはず…

…………そこで頭を整理してみるか…あぁ…


本当にどうしてこうなった。


…15時14分

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…此処にいると落ち着く…

この世界の残酷さを、
少しの間だけ忘れさせてくれるから。

私が訓練兵になっているのは、死ぬためじゃない。


ー誰だって生きていたいだろうし

ー誰だって死にに行く為に壁の外に出るわけない


だから、ジャンの言う事だってすごく納得する。

憲兵になって内地に行くのは…
将来は楽だろうし、とても…安全だから。

きっと両親はそれを望んでいるはずだ。

でも、エレンの夢だってわかる。

壁の外には…私たちの知らない世界があって…
不思議な景色、見た事ない動植物があるんだろう。

それを見れたら…どんなに楽しいんだろう。


私が憲兵になれるかなんてわからないけど、
なれればなりたい…という気もある。

自分の命に関わる事なのに…
なんで決意しきれないんだろうな…

…はぁ~…ちょっとセンチになっちゃったかな?


「あれ?…ミーナか?」


ふと、声が聴こえた。

…なんでこんなに変なタイミングで来るかなぁ…


「あれ……なんで此処に居るの?エレン」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何故…俺の行く先々には、
知り合いの女の子がいらっしゃるのだろう?

なんだ?不思議な力でも働いてるのか?

しかし…此処じゃ懺悔もできやしない。

第一…ミーナの居るところで、
今までの罪を洗いざらい吐いてみろ?

きっと、特殊イベント

『知り合いに痰を吐きかけられる』

…が起こるに違いない。

その後バッドエンドルート直行だろう…

そんな事…絶対に嫌だ。

確かに100%俺が悪いが、
こんな事になった原因があるはずなんだ。

申し訳ないが、それを断定するまでは
絶対に罪は隠し通させてもらう。

それはさておき、

エレン「そう言えば、なんでうなだれてたんだ?」

遠目に見えてから気になっていた事を聞いてみる。

今日はなんだか…
人の事情に首を突っ込む日らしい。


…15時23分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミーナ「そんなの私の勝手でしょ?」

思わず突っぱねてしまった。

エレンの事を考えていた…とか言ったら、
変な勘違いをさせてしまう気がしたから。

いや、しないか…

あんなにアピールしてるミカサの気持ちにも
アニの親切な発言にも気づかない人だし。

なんていうんだっけ?
唐変木?東尋坊?…こんこんちきだっけ?

とにかく彼は人の感情の機微に全く気づかない。

エレン「え~?別に教えてくれたっていいだろ?」

ほら、人の気持ちなんて殆どお構い無しだ。


ミーナ「はぁ……しょうがないなぁ…」

…ちょっとくらい、からかってみるかな?

「此処に来てから、ずっとエレンの事考えてたよ」

どうよ…少しくらいは意識した?


エレン「え?マジか…俺なんかした?」


…………なんて面白くないんだろう。

…あ~あ、私の事は眼中に無しってことですか…

私だって女の子なんですけど?

なんの魅力もないってことなの?

…なんだか無性に腹が立ってきた。

くそぅ…絶対に、意地でも意識させてやる!


…まずは手を握ってみた。

「エレンの手って意外と大きいね…」

ニギニギ…ペタペタ…

ちょっと、ザラザラしてる感じかな?

「おいミーナ、いきなりどうしたんだ?」

…全く効果なし。

…次に身体に触ってみる。

さ、さすがに撫でるのは恥ずかしいから…
こう、叩くというか…そんな感じで。

ペチペチ……ペチペチ……

ふ~ん…結構見た目より筋肉ついてるんだぁ…

「あの、本当になにやってんだ?」

…これでもダメか。


…ええ~い!これで最後だ!

ムギュ!

後ろから思いっきり抱きつく。

…これは…私も相当恥ずかしい。

ギュウゥゥゥゥ…

さぁ!どうよ?意識するでしょ!?

「あ~、悪いな…俺は結構重たいぞ?」

…?……っ!持ち上げようとしてるんじゃない!!


本当になんなのエレンって!

こっちからのアクションが全滅なんですけど!

そんなに私ってダメなの!?

そんなに女の子として見られてないの!?

抱きつきまでしたのに!?

悔しい…あんなに恥ずかしかったのに…

思わずうずくまってしまった。

ハァ……もう本当にヘコむ。

ここまでとは…ミカサも苦労するだろうなぁ…

「おい、どうしたんだ?……あぁ!腹痛いのか!」

「……………」スクッ

「お、どうした?大丈夫なのか?」

………ゲシッ!!

「いてぇ!!」

…脛を思いっきり蹴ってやった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

俺が何をしたってんだ!?

いきなり…手は握られるわ、身体叩かれるわ
後ろから取り押さえられるわ…

挙げ句の果てにはうずくまってたから
心配しただけなのに向こう脛まで蹴られた。


本当に俺の何がいけなかったんだ…

まぁでも、これまでの経験上…俺が悪いんだろう。

ふっふっふ…我ながらこの予測は外した事がない。

………それはダメなんじゃないだろうか?

そんな事はいい……………そんな事はいいんだ。

さて、どうしよう…

対策を悩んでいると…呟きが聴こえた。

ミーナ「…どうせ私なんて」


エレン「…ん?」

ミーナ「…どうせ私は可愛くないもんね…スタイルだってよくないし…胸も大きくないし…クリスタみたく優しくないし…全然いいところなんてないもんね…そりゃあ気にしてくれる人なんていないよね…そうだよ…取り柄なんてないんだから…」


………全然呟きじゃなかった。

エレン「み、ミーナ?」

ミーナ「……………なに?」

エレン「ミーナにだっていいところはあるぞ?」

何故こうなったかは知らんが…とにかく慰めよう。

ミーナ「ほんと!?」

ああっ!…顔近っ!食いつきすごっ!

エレン「あ、あぁ!あるさ!」

ミーナ「どこ!?」

エレン「えっと、雰囲気!」

ミーナ「漠然とし過ぎ!」

エレン「え~~~~?」

ミーナ「え~?じゃないよ!他には!?」

…こんなに積極的な彼女は初めて見た。

エレン「う~ん……………」

参った…これ以外考えてなかったぞ?

ミーナ「………」ムムッ

…睨まないでくれ…まぁ妥当な線で行くか。

エレン「じゃあ顔は?」

ミーナ「却下」

エレン「えぇっ!?」

マジかよ…即答ですか!?
この他にどう答えろってんだよ!

ミーナ「私は別に美人じゃないもん」

…なるほど、そう答えますか…

エレン「………確かに」

ミーナ「ひどい!!」

エレン「だって…美人って感じじゃないじゃん」

ミーナ「なんで「どっちかっつ~と可愛いな」…」

「……………え?………い、今なんて?」

エレン「いやだから、美人より可愛い寄りだって」

ミーナ「……………………そ、そう?」

……よくわからんが、機嫌は治ったらしい。


…15時34分

ごめんなさい…
明日早いのでここまでです。

皆さんレスありがとうございます!

途中でやめる事はまずないと思います。

気づくと初めて一ヶ月ですね…
本当にどんどん長くなる…

やっと帰ってこれた…

1です

…今日はそんなに長くはできません

昨日までのあらすじ

…人の悩みは千差万別

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いや、本当に驚いた。

エレンに女の子を審美する眼があったなんて…

素直に言おう…
可愛いと言われてすごく嬉しい。

今までそんな事は言われてこなかったから。

まぁ…褒められ慣れていないだけなんだろう。

それを考えるとちょっと聞いてみたい。

ミーナ「ね、ねぇエレン?」

エレン「ん?」

ミーナ「雰囲気ってどういう意味だったの?」

これを聞かずにはいられなかった…

あぁ…自分の単純さが悲しい。

エレン「あぁそれか…」

ミーナ「ど、どうなの……?」

エレン「ミーナの雰囲気ってなんか家庭的というかよくわかんないけど落ち着くんだよな…」

「なんていうか、気を張らなくて済むって言うか…自然体でいられると言うか…そんな感じ」

ミーナ「……………」

……よ、予想以上にしっかりした理由だった。

雰囲気と聞いて漠然としてるって解釈が
根本から覆ってしまった。

家庭的…そ、それは奥さんにピッタリってこと?

そういうことだよね…落ち着くって言ってたし…

…自然体って一番リラックスしてるってことだし…

エレン「お~い、ミーナ?」

ミーナ「…ッ!なっ、なに!?」


エレン「……なんでニヤけてんだ?」


ミーナ「…え?……えっ!?」

に、ニヤけてたの!?

「~~~~~ッッッ!!」バッ!

見られてた!ニヤけ顏ばっちり見られちゃった!!

つ、つまりエレンの言葉でニヤついちゃった訳で…

だ、ダメだ!やめろ!変な事考えるな私!

も、もう恥ずかしくて死んじゃいたい………

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうやらアルミンの策…

『とにかく褒める』

…は効いたみたいだ。

にしても…はぁ……まったく、最近の女の子は
その場でうずくまるのが流行っているのだろうか?

アニもクリスタもミーナも……

なんなんだよ一体…

…おそらくコレは拗ねてんだろ。

なら…

エレン「なぁミーナ?さっきうなだれてたのって、やっぱり違う理由だろ?」

ミーナ「……なんでそう思うの?」

エレン「いや、俺のことで溜息はつかないだろ…」

…ライナー曰く、『悩みを聞く』だ。

ミーナ「ふ、ふ~ん…じゃあなんだと思う?」

…なんでクイズになるんだ?

本当に女子の思考は読めない…

だが、ここで滅多な事は言えない。


余りに的外れだと…

「…んなわけないじゃん」

…などと冷たくなり、相談する気を無くす。

てか、アレだ。外すと俺が恥ずかしい。


かと言ってドンピシャだと、

「ち、違うよ!そんなわけないじゃん!」

…とか誤魔化しておきつつ、
他の悩みをでっち上げる可能性があるからだ。

…まぁ俺が当てるのは無理だが。


当てず…かと言って外さない。

この境目の絶妙なラインを当てるのは至難の技だ。

しかし、コレを見事に引き当てると…

(へぇ…意外と私のこと見てくれてるんだ…)

…という思考にさせやすい。

正直…俺には絶対に無理だ。


だから、当てずっぽうに言う。

当たる確率は計算出来ないが、
何も言わずにいるよりはマシだ。

できる限りぼかして…

エレン「そうだなぁ…ミーナ自身の事じゃないか?なんか俺はそう感じた。」

…これで大丈夫…かな?

ミーナ「へぇ…エレンにしてはちゃんとしてるね」

…どうやらセーフだったようだ。

エレン「悪いけど詳しくは思いつかねぇよ」

ミーナ「……そりゃあそうでしょ」

エレン「だから教えて欲しいな、ミーナの事」

ミーナ「…へ、へぇ…そう…」

…これじゃダメだったか?
此処じゃ甘いもんなんてねぇしなぁ…

「まぁ仕方ないから…エレンには教えてあげるよ…さっきまで悩んでた事」

エレン「おっ、本当か?」

ミーナ「少しくらいはね」

なんとかライナーの策はうまくいきそうだ。


…15時51分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「実はさ…進む道を迷ってるんだよね…」

「なんていうか…憲兵団に入れれば入りたいけど、調査兵団も気になるというか…」

「安全な所にいたいけど、外の世界も見てみたい…そんな矛盾した感情が渦巻いてる感じなの…」

「私は死ぬのが怖いし…この世界も怖い」

「結局、私は自分自身の事を自分で決められない」

「だから、悩んでた」

少しくらいどころじゃなく、
洗いざらい全てを言ってしまった。

何故か…今だったら言える気がしたから。

さて、どう答えるのかな?

エレン「うん、そりゃ悩めばいいんじゃないか?」

………へ?

ミーナ「な、なんでそう思うの?」

エレン「…いや、だってお前の問題じゃん」

確かにそうですけどね!!

これじゃ悩みを相談してる感じじゃないよね!?

これじゃただ愚痴をこぼしただけだよ!!


「それでも、もしお前が調査兵団に行くんだったらいつか一緒に外の世界に行けるといいな!」


……んん!?

ミーナ「そ、それはどういう意味で?」

エレン「そりゃ、お前がいた方が楽しいしな」

おぉぉ…これが天然で出てくるから怖いね。

コレは…好意を寄せてくれてる訳?

そうなの!?…だ、ダメだよはんちょ~~

いやいや、これはきっと他にも…

「仲間は多い方がいいし!」

…仲間?

ミーナ「仲間って?」

エレン「そりゃ…ミカサとかアルミンとかだけど」


ミーナ「……ですよね~」

……はぁ…そうだよね…

まさかエレンが二人で行こうなんて言わないよね…こんちきしょうめ…

わかってたのになんか凹む…

エレン「とにかくさ、俺が言いたいのは、」

「まだ順位だって決定してないんだし…」

「今すぐ決めるのは早いって事だよ」

ミーナ「エレンは順位が高くても調査兵団なの?」

エレン「…そうだ」

ミーナ「でもさ、もし調査兵団入ったら…死ぬかも知れないんだよ?」

「それなのにエレンは調査兵団なんだよね?」

エレン「……まぁ、そこは変わんねぇな」

ミーナ「なんで?死ぬのが怖くないの?」

エレン「そりゃ、俺だって死ぬのは怖いよ」

ミーナ「じゃあどうして!?」

エレン「俺は…家族を失ったんだ!巨人のせいで!それがどんなに苦しかったかわかんのか!?」

ミーナ「ひっ!」

エレン「…っ!わっ、わるい………!?…くっ」

「…とにかく、それもあるが…外の世界に行くには巨人を殺し尽くさなきゃダメだ」

「本当に欲しい物は、戦わなきゃ手に入らなねぇ」

「だから、俺は調査兵団に入る」

……そっか…エレンは明確な理由…目的があるからなんの迷いもなく道を決められるんだ。

やっぱりちょっと怖いけど、
エレンのそういうとこはカッコいいな。

「…一応、ミーナが調査兵団に入ったらさ…」

「手の届く範囲にいたら、絶対に護ってやる」


ミーナ「ふぇ?」

え、え?えぇぇぇぇぇぇ!?

…訂正します

エレン「…っ!わっ、わるい………!?…くっ」

「…とにかく、それもあるが…外の世界に行くには巨人を殺し尽くさなきゃダメだ」

「本当に欲しい物は、戦わなきゃ手に入らねぇ」

「だから、俺は調査兵団に入る」

……そっか…エレンは明確な理由…目的があるからなんの迷いもなく道を決められるんだ。

やっぱりちょっと怖いけど、
エレンのそういうとこはカッコいいな。

「…一応、ミーナが調査兵団に入ったらさ…」

「手の届く範囲にいたら、絶対に護ってやる」


ミーナ「ふぇ?」

え、え?えぇぇぇぇぇぇ!?

護ってやるって言ったの!?
何それ超カッコいいんだけど!!

コレはズルくない!?
意識せざるをえない言葉だよね!?

あぁもう変な気分になっちゃうじゃない!!

…ミカサに悪い気がするけどね



エレン「だから、お前は俺のモノだ」


……………は???

そう言ってエレンは、力強く私を抱き寄せた。


…16時3分

はい、今日はここまでです。

皆さんレスありがとう!

次はミーナの濡れ場…ですか…

……頑張ります!

1です…

すいません、今日忙しくて更新できません。

明日、明日には必ず書きますので!
本当にごめんなさい!

さて、1です

再開します

前回までのあらすじ

…ジャイアニズム

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ~~~、身体が熱い。

この熱を放出しなきゃ耐えられねぇ。

なんでこんな時に雌が目の前にいんだよ。


……タイミングよすぎだろ…絶対逃がさねぇ。


抱き寄せたミーナを正面から抱き締め、囁く。

エレン「俺はお前が側にいりゃ必ず護ってやる」

「だからお前は俺に全てを差し出せ」

ミーナ「…あ…いや、ど、どういう意味なの?」

…チッ…とぼけやがんのか?この雌豚は…

エレン「こういう意味に決まってんだろ」

そう言って、強引に口を塞ぐ。

ミーナ「んむっ……んっ…」

煩い声を出さなくなって、
ちょっとはマシになったか…こっからだな。

まだ、若干反抗をしてるが…まぁいいか。

間髪を入れずに口内に舌を侵入させた。

…誰に聞いたか覚えてないが、
女性は上手くすればキスだけで濡れるらしい。

…面白そうだな…俺もやってみよう。

今まで黙らせる事や
考えを遮る手段として使ってきたが…

少しくらい丁寧にやってみよう。

「んっ?…ちゅる…んんっ!ん…むぅ…」

舌と舌を蛇のように絡めつつ、
上顎と下顎、舌の表面や付け根、歯茎の表裏などの
口内のありとあらゆる所を舌先を刺激する。

…へぇ…口の中でも反応はちげぇんだな。

反応しない所は何も起こらないが…

一度、場所を見つけると…

「んむ!…ん!…ちゅっ…んんぅ!!」

…驚いたように身体を捩らせる。

どこまでいけるのか楽しみになり、
できる限り反応の強い箇所を探る。

ミーナは、俺の胸に手を添えるだけになっていた。

もう、抵抗する様子は見られない。


「ちゅくッ……ちゅぅ…んむっ!んんっ!…ん…んっ……ッ!?……ッッ!!」


…おっ?

ビクッ!と一際大きい反応をする箇所を見つけた。

…ふむ、舌の裏から付け根にかけて…か。

そこを舌を使い重点的に舐め、擦り、つつく。

「っ!…ん!んんッ…んん!…んっ!!…んちゅ」

彼女の息が荒くなり、身体は仕切に痙攣する。

何故かはわからないが、
彼女の腕は俺の身体に強く抱きついてくる。

最後に彼女の舌に吸いつくと…

「ん!?…んん!んっ!!~~~~ッ!!!」

声にならない反応を見せ、
俺をきつく抱き締め激しく痙攣を始めてしまった。


…暫く痙攣は続き、それが収まってきた彼女は
身体中の力を抜き…ぺたん…と座ってしまった。

その時の俺は、罪悪感などなく…
成功した満足感しか持っていなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

な、なんだったの?今の感覚は…

私は頭の中でさっきまでの快感を反芻していた。

身体の中を駆けぬけ、痺れさせる快感を…

それを経験させたエレンとのキスの感触を。

エレンの唾液は、甘くて蕩けそうだった。

今の私は快感を反芻するのでいっぱいいっぱいで、
他の事なんて考える事なんてできない。

まだ身体は言う事をきかず、
下腹部は熱くなり、胸は高鳴っている。

秘部が特にひどく…股からは湿った感触を感じる。


気づくとエレンは屈んで私と目を合わせていた。

「ミーナ…しても、いいか?」

声が心の中に響く…

自分の頭で整理もできないうちに、
畳み掛けようというつもり…だと思う。

でも、今の私にそんな事はどうでもよかった。

今と同じ様な快感を味わいたい。

もう一度、エレンを感じたい。

それしか考えられなかった。

いや、考えたくなかった。

私は未だにぼんやりする頭で考えた、
この状況で私にとって最善の答えを出した。

腕を広げて、めいっぱいの笑顔で答える。

「エレンの、あなたのすきなようにして…?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

答えを聞くや否や覆いかぶさる。

まぁ、嫌だと言われてもそうしたが。

だが、あまり乱暴にもしすぎない。

この時点で培った技術を、
できる事なら彼女で試そうと思ったからだ。

ミーナ「んっ……はぁっ……くぅ…ひぅっ!」

右で服越しに乳房を掴み、
左は秘部に優しく添え、筋に従って擦る。

乳房からは、服越しでも膨れた箇所を感じ取れる。

秘部はもう盛大に濡れているのだろう。

口は…キスでいいか…

「…っん…」

キスと言っても舌は入れない。

あくまでも唇と唇が触れる程度のものだ。

ここで強く求め過ぎるよりは、
ある程度の力を抜き、リラックスさせたかった。

身体が脱力するとしないとでは、快感の度合いがまるで違う事はクリスタに習った。

「ん…んんっ……んひぃ…ふぅう…」

俺の希望通り、彼女の肩は力を抜き
為すがままに身体を預けてきてくれた。

しかし、ここでがっつくと
今までの行動を台無しにしてしまう。

左手で乳房を優しく揉みほぐしつつ、
残りの右で服をはだけさせる。

「いやぁ………あんまり、見ない…で…」

ミーナは彼女自身あまり鍛えていないのか、
女性らしい…と言うと変だが
筋肉をあまり纏わない柔らかな身体をしていた。

エレン「…すごく、可愛いぞ?」

ミーナ「ひぅ……んっ……あぅ…」

お腹を撫でると、すべすべよりも
まずはちょっとふかふかな感じがする。

ちょっと、いやかなり表現はおかしいが、
太陽の下で干した布団みたいな感じだ。

「だ、だめ…くすぐったい…よぉ…」

その時に顔を赤らめ、恥ずかしがるミーナは…

……何と言うか…すごく虐めたい顔をしていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

心にあった警戒という壁は、
彼の手によって無くなってしまった。

壁を強引に壊すのではなく、
壁を優しく、ゆっくり溶かされる感じだった。

「んあっ!……ふっ…くっ……あぁっ!」

今の私は襲ってくる初めての快感に、
一瞬でも抗おうという気がおきなくなっていた。

頭では否定したかった。

こんなのわたしじゃない!

私はこんな声出さない!…と。

でも、彼の手で生まれる感覚は、
切なくて、怖くて、
どうしようもなく愛おしかった。

「はぁっ……ひぁ…んん……んっ…」

必死に意識を繋ぎ止め、未知の快楽に身を委ねる。

もう何度めか…回数もわからなくなったキスをされ
私の下着は取り払われてしまった。

エレン「すごく綺麗だよ…ミーナ…」

その言葉を告げられる度に、
私の身体は昂ぶってしまう。

直に私の胸に触れた彼の手は、
ちょっとざらざらして、力強く……って!?

ミーナ「んひゃっ!!…ひぅ!……あんぁ!」

突如、今までと比べ物にならない程の
途轍もない大きさの感覚が押し寄せた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

服越しと直ではこうも違うのか…

ミーナの乳房を直に揉みしだき、
乳首を軽くキュッ…と抓ると、
彼女の身体は激しく反応した。

楽しくなって身体を心ゆくまで弄っていると、

「んはぁ!…くぅん!……ひぅぁ!……んああ!」

俺の予想を遥かに越える大きさで
彼女は嬌声をあげた。

この様子を見て、
俺の中に子供の様な挑戦心が芽生えた。


自分の手で、どれ位の回数イかせられるんだろう…


身体がゾクッ…と震えた。

…早速、試してみるか…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

違和感に気づいたのは、エレンの手を胸じゃなくて
わき腹や、腰の辺りに添えた時だった。

「ひぅ…え、エレン?……どうしたの?」

不安になって問いかけた。

自分に不満があったのか…
飽きてしまったのかが怖かったから。

エレン「そうだな…もっと、気持ち良くしてやる」

ミーナ「ぇ…ふぇ?…ッ!?……あっ…ひぃあァ!」

今までと質の違う、強烈な快感が駆け巡った。

「だっ……だめぇ!……こ、こんにゃ……ひぅッ!…つよ、すぎ…て…へんにっ…ひゃあ!…へんになる、からぁ!」

必死に止めようとするが、
全く聞き耳を持ってくれていない。

そして、身体の底からは
何か得体の知れないものがこみあげてくる。

「んひっ!…はあぅ!ああっッっくぅ!ひぃん!」

この感じは…キスで襲ってきた…アレだ。

頭が真っ白になり、
満たされたようで、少し寂しくなる感じ。

身体は細かく痙攣を始めた。

エレン「…イくのか?」

優しく囁く声が聞こえた。

……イく?そうか…これがイく…
これが…絶頂っていうものなんだ。

ミーナ「ひっ…ひくっ!…イっ、ちゃう…からぁ!もう……す、こし…やさしくぅ……はぁっ!!」

今にも手放しそうな意識の中で、言葉を紡いだ。

エレン「じゃあ…イっちゃえ…」

…無慈悲な即答だった。

ミーナ「ひ、ひど…いっ!…んぁあ!!ひぅ…い、いじ…わるぅ!!…んにゃあ!」

エレン「それは言われ慣れてるよ」

ミーナ「んっ…ひゃっ……ふぁあ!!」

もう私にできるのは、少しだけ言い返す事と、
絶頂に対する心と身体の準備だけだった。

「んんっ!……んっ…ひぃう……んひゃあ!!くっッ~~~~~~~~ッ!!!」


もう私は、普通に戻れそうにない。

今日はここまでです。

明日にはミーナを終わらせます

では、また明日~

さて、書いていきます

1です。

みなさんレスをありがとうございます。

昨日までのあらすじ

…ノーマルは、アブノーマルへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日二度めの絶頂を迎え、
彼女の身体は激しく痙攣した。

「ひぅ……はっ…はひぃ……ふぅ……ふっ…」

表情は蕩け、口からはだらしなく舌を出し、
端からは涎が垂れている。

そんなあられもない姿が、
更に俺の興奮を促進した。

草むらに寝そべり身体を震わせる彼女に
左右に脚を開かせ、秘部を目前に据える。

エレン「へぇ…こんなになってんだな…」

ミーナ「んっ?? ッ!? え、あ、なにっ……ひゃッ!?」

今の体勢に気づいたのか、
ミーナは羞恥と混乱による抵抗をしてきた。

脚を閉じようとし、身体を捩じらせる。

「みっ、見ちゃだめ!ほんとに!いや!…ひぅ!…ダメだってば!」

だが、絶頂を迎え脱力した状態からの抵抗は
虚しく突破されてしまった。

下半身に纏っていた衣類をまとめて脱がしきる。

恐らく、今の彼女は恥ずかしくてたまらない!…
という顔をしている事だろう。どうでもいいが。

「やだぁ……!…はずかしいよぉ……」

エレン「ははっ…びしょびしょだな」

ミーナ「~~~~~~~っ!!」

少しツン…とする蒸れた匂いと、
ミーナの甘い匂いでむせかえるそこは…

すでに十分なほど濡れており、
呼吸と連動しているのか、
これでもかと艶かしく蠢いていた。

「ふぁぁ!…だ、ダメだってば!そこはっ、…そんなにひらっ、くぅぅ!」

楽しくなって、陰唇を指で左右に開いて奥を覗き込む。

中は何層もの襞があり、
それぞれが独立しているかのように動く。

少し生々しく見えるそれも、
彼女の一部と思うと、不思議と嫌にならなかった。

「ほんとにぃ…へんたい!なんで…いきなり…」

そんな事を言われても、
好奇心は止まろうとしなかった。

ふぅ……と軽くそこに息を吹きかけると、

「ひわぁ!…ひゃあぁ!」

と、下半身が過敏に反応し震えた。

「バッ、バカァ!ヘンタイ!なにしてるのよぉ!」

悲痛な叫び…?が聞こえるが、
全く聞き耳を持つ気はない。

…だが、ちょっとまたいじめたくなってきた。

エレン「そりゃ、弄ってるんだけど?」

ミーナ「な、なんでいまいじってくるの!?」

んなの、楽しいからだけどなぁ…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこから、彼の質問が始まってしまった。

「だってさぁ、こんなに濡らしてるミーナが悪いんじゃないの?」

「太ももはぐっしょりで、軽く水溜りもあるぞ?」

ミーナ「ちっ、ちがうもん!エレンがわるいの!」

エレン「なんで?」

ミーナ「え、エレンがさわったりするから!」

エレン「ふ~ん…じゃあなんでキスで濡れたの?」

ミーナ「え、えっと…だって、それは…」

エレン「その時には触れてないよね?」

ミーナ「あ、う、うぅ…」

エレン「キスでどんな気分になっちゃったんだ?」

本当になんでこんなに意地悪なんだろう…

これで私に何を言わせたいのか、
私にはある程度わかってはいる。

ミーナ「だ、だって……っちな気分になっちゃったんだもん」

もう私の心は変な意味で壊れそうだ。

エレン「…よくきこえなかったけど?」

…もうほんとにいじわる!

ミーナ「えっちな気分になっちゃったの!」

…言ってしまった…違ってたらどうしよう…

このまま嫌われたりしないかな…

そんな無意味な恐怖にかられていると、

エレン「なら、いじってあげないとね」

何かがいきなり私の中に入ってきた。

ミーナ「ひゃ……ッ………ふぁあ!」

エレンのおそらく、ゆ、指は、
遠慮なく私の中をかき混ぜてきた。

「はぅっ!…あ、ひぃ、ああっ、ん、あ、あ、ふぁぁ!…うっ…あっ、ひぅ、うぁぁ!!」

容赦無く、絶妙な力加減でかき回すそれは、
膣内を丁寧になぞり、かき分け、ほぐしてくる。

「うごっ、かしちゃ…ひゃあ!…んぅぅ!…はぁ!………んひぃ!…ら、らめ!らめらってぇ!」

エレン「はは、ミーナの中…ぬるぬるだ」

ミーナ「へ、へんなことっ、いうにゃ!」

あらゆる方向、角度から責められて、
いじくりまわされると、思考すらできなくなる。

身体は痙攣を繰り返し、
息は絶え絶えに、心は侵略されていく。

私はされるがままに、
快感を受け入れるしかなかった。

「くぅッ!?…ひぃんッ、やッ!はあッ!!、くぅ…んっ…ふぅッ!! だ、だめ……んッ!?」

「だ、だめ、だめだよぉ! 本当にッ! い、いっかいやめ……て、んぅんッ!!」

「ま、またきちゃう!また、ひっ!んんッ!いっ、ちゃう…からぁ!!」

エレン「いいぞ?…イきなよ」

彼の指が、更に勢いを増した。

ミーナ「ッ!…や、だッ! や、だ!…う、ウソだよねっ!?つよっ…く……んッ!?」

エレン「ほら、イっちゃえよ、三回め」

ほんとに、かれは、いじ…わるっ、だっ!

ミーナ「んんっ!ひくぅ!……やっ…」

「んぁっ…はッ!……くっ…ッッ!!ああッ!~~~~~~~~~~っっっ!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また盛大にイったなぁ…

ほんとに敏感過ぎるんじゃないだろうか。

もう彼女の眼は虚ろで、焦点すらちょっと怪しい。

やりすぎたかな?

エレン「ミーナ?…大丈夫か?」

ミーナ「ひぅ……んぅ…ら、らいりょうぶ…」

全く大丈夫そうじゃない。

それでも、自分が満足しないで
終わるなんて事はありえなかった。

エレン「そろそろ、入れるぞ?」

いきなりかもしれない言葉も、
彼女は確かに笑って答えた。

ミーナ「う、ん…はやく、き…て?」

粘り気のある愛液が、亀頭にまとわりつく。

包み込むような感覚と共に徐々に沈めていった。

その時、ミーナの脚が絡み、
俺の腰を思いきり引きつけた。

エレン「なっ、うおっ!?」

ミーナ「ひぐっ!~~ッッ!!」

限界まで深々と挿入ったそれは、
奥にある小さな入り口でこつん…と止まった。

エレン「な、なんであんなこと!?」

焦って聞いてみる。
処女を失う時、激痛を伴うことを知っていたから。

ミーナ「え、えへ?だっ、て…はやく…きもち…よくなって、ほしかったんだ、もん」

その笑顔は、とても優しかった。

それでも、いきなりの挿入は
やはり痛いらしく、秘部からは赤い筋が垂れ、
手は首にまわされ、必死に、
すがるように抱きついてくる。

エレン「ミーナのここ、うねうねしてて、なかでからみついてくるぞ?」

ミーナ「いやぁ…いわ、ないで!」

ここからは、大人しくはしていられなかった。

一刻もはやく、彼女にも
快感を感じて欲しかったからだ。

「はひっ…ひゃあ………あぁあ…」

腰を緩やかに動かし、奥まではめた肉棒を優しくゆっくり引く。

カリが柔らかな膣壁を擦り、未だに未成熟な粘膜を痛くさせないように擦りつける。

抜け落ちる直前まで引き戻されたそれと共に、熱い愛液が膣から掻き出され零れ落ち、水溜りを更に広げる。

ここまで愛液が多い娘は初めてだ。

狭く、しかし確かな柔らかさのある膣からは、ねっとりとぬめる蜜が俺のものを優しく包み、絡みつき、滑らせる。

「ひひゃあ!……あんっ!……くひぃ!……んんぁ!や、やらぁ!つよ、すぎぃ!」

初めての感触に、俺は夢中になり、
貪るように味わい尽くすように腰を振る。

エレン「いいに決まってるだろ?」

「俺たちなんだからさ」

こんな端から見れば支離滅裂な言葉でも、

ミーナ「うんっ!」

彼女は笑って応えてくれる。

そんな彼女に、俺は自分のありったけをぶつける。

限界は、思ったより早く訪れてしまった。

エレン「そろそろ、でるぞ?」

今までの経験で慣れてきた筈が、
彼女との性交は、快感の度合いが違った。

ミーナ「んっ、…らい、じょうぶらから、ひゃっ!…なかに、なかにらして!」

吐息を漏らしながら答える彼女は、
快感を貪って悦んでいるようにみえた。

間違えた…
≫144と≫145の間に入れて下さい。

最初の心配をよそに彼女は甘く嬌声をあげていた。

腰を振る力を段階的に強くし、
快感を互いに促進するように交わる。

エレン「ミーナの中、すごくきもちいいぞ?」

ミーナ「わ、わかんないよ…んぅ!…そんな、こと…んっ!」

彼女は、こういう言葉を一番悦ぶらしい。

可愛い、や綺麗だよ、などの言葉を呟くと、
膣内がキュッと反応し、締まりが強くなる。

彼女の肉壁は今までの感触よりも
ピッタリと吸いつき、絡みついてくる。

「わ、私たちって、あいしょう、いいのかな?」

そんな言葉を聞き、相性がある事を知る。

エレン「じゃあ、遠慮せずにいくぞ…」

ミーナ「…うんっ」

そこから、視界は殆ど朧になった。

エレン「はぁっ、くっ……はっ……」

ミーナ「ひぅっ、ひゃあ!…くぅん!…んっ…」

無我夢中で抽送を繰り返し、膣肉を貪る。

それだけでよかった。

いや、それしかできなかった。

無駄なことを考える暇など無く、
ただ快楽を共有し、交わりあう。

感覚的にはほぼ身体は溶け合い、
交わっているということだけしか感じられない。

エレン「ミーナ、っ!…ミーナ!」

意味もなく、ただ名前を呼ぶ。

それが、必要だと思ったから。

ミーナ「え、エレン!…ぁ!ひゃ!エレンッッ!」

エレン「ミーナッ!だっ、だすぞっ!」

ミーナ「んっ、ひゃっ…いぁぁ!んくっ……ふぅ…ひぃ!んっっ!…んんっッ!」

エレン「くっ、~~~~~~~~~くぁぁ!」

ミーナ「んっ…ひくっ…やっ!~~~~~~~~~~~~ひゃあぁぁ!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あちゃー、言い訳できないや…

これは…ミカサになんて言えば……

もう!エレンが悪いんだからね!

ちょっと自分でも何言ったのか覚えて無いよ!

ほんとに…もう…

でも、後悔はしてない。


護ってくれるって言ってくれたから。

あなたのものにしてくれたから。

だから、責任はとってよね?

私はもう貴方のものなんだから。

貴方が望むこと、欲していること、なんでもしてあげる。

だから、貴方の一番側にいさせてください。

それ以外、何も望まないから。

だから、伝えさせてね?


大好きだよ?エレン。


EX.

あ…え?…なに?……た、足りない!?

ちょっ、だめだって!いや、ほんとっ…んむっ!?

んんっ…ん…むっ…ちゅくっ…ぷふっ…だ、めぇ…

ひゃあ!そこっ、さわっ…ちゃ…んんっ!

にゃっ!んひゃあっ!~~~~~~~ッッ!!

強引、すぎるってばぁ!ひゃあっっ!んっ、ひぅ、あぁぁぁあぁ!!

…………………………………………

3R.TKO.勝者.エレン・イェーガー

はい、今日はここまでです。

みなさんレスありがとうございます!

次は、サシャ!……サシャか…

あと最低3つの濡れ場と落とすシーン…

長くないか?

そんな1でした

あ、あとは小ネタ何かリクエスト募集中です

皆さんリクエストありがとうございます!

1なんです。

帰るの遅くてすいません…

明日には空いてる前スレで
出来る限り反映して書きますので、
楽しみにしていただけるとありがたいです!

そして1です。

サシャが自由に動いてくれる事を
切に祈りつつ書きます

前回までのあらすじ

…雌豚が生まれました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちょ、ちょっとヤり過ぎたかな… 腰が疲れた。

いやだが…何故またヤってしまったんだ…?

コレで何人だ?………よ、四人!?

ありえないだろ!いくらなんでもヤり過ぎだ!!

最低だよ俺……男として最低だよ……

まぁ、生物的には正しい行動だけどさぁ…


……商店街、戻ってみるかなぁ…

なんか美味いもんでも食って忘れてしまいたい…

………幸い、金も結構あるしな。


…17時4分

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…商店街


…どうしましょうか……

お金が足りません。全然足りません。

やっぱり使い過ぎてしまったんでしょうか?

そんな…まだ腹五分目くらいなのに……

まだ二つしかお店を回ってないのに……

今日は久々の休日という事で、
街に美味しい物を食べ歩きに来たんです!

とは言っても、
一つのお店に入っては飽きるまで食べてましたが…

そんな事はいいんですよ!

そんなこんなでお金を使っていたら、
途中で無くなってしまいました…あぁ…

ピンチです!私、ピンチです!

もうちょっと考えて使えば良かったですぅ…


…フワフワ~~

…………んん?いい匂いがする!

誰かが何か食べてるんですかね?


……匂いを辿ってみたら、面白い人を見つけました!

あれはエレンです!何か食べてるエレンです!


………美味しそうやなぁ…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

……定食屋みたいな店

パクパク…ムシャムシャ……

「あぁ……うまいなぁ……はぁ……」

ここまで来たはいいものの…
もう食い終わりそうだし…やることもねえしなぁ…


サシャ「」ジ~~~~~ッ


…んん?…あれは…サシャか?ジッと見て何の用だ?

……あぁ、飯でも見てんのかな?


くそっ…視線が気になるなぁ…こっち呼んでみるか…

エレン「お~~~い!サシャ~~!」


とりあえず手を振ってみよう。

一体、何の用なんだろうか?

サシャ「!!?」

…なんで意外そうな顔なんだ?

「はーーーい、今行きますよ~!」ダダッ


……満面の笑みで走って来やがった…


…17時16分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン「…で?なんか用でもあるのか?」

呼んでみたはいいものの…
目的を聞かなきゃ意味がなかった…

サシャ「………え?」

エレン「いや、だってジッと見てたじゃん…何か」

サシャ「えっ!?」

エレン「なんだ?」

サシャ「そ、そんなに見てましたか?」

エレン「……まぁ、かなり真剣な目で」

サシャ「そ、そうですか…」



…どうしたんだろうか?

会話を始めるや否や
彼女はみるみる顔を暗くしてしまった…
そんなに変な事を言っただろうか?

エレン「あ~、どうかしたのか?」

いたたまれなくなって、思わず聞いてしまった。

サシャ「自分が…情けなくなりました…」

エレン「ん?…なんでだよ?」

サシャ「だってはしたないじゃないですか…」

………こいつは今更何を言ってるんだ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

情けない……

そう思ってしまいました…

狩人の生まれだっていうのに、
自分で手に入れるんじゃなくて、
他の人の施しを望むなんて…惨めじゃないですか…

そ、そりゃ私は少しくらい食い意地は張ってます。

でも、他の人からもらう事を
前提に近づく事なんて殆ど無いんです…

………無いはずです!

それなのに…なのに…あぁ…

エレン「……サシャ?」

サシャ「……なんですか」

エレン「…なに食べたいんだ?奢ってやるよ」

サシャ「…いきなり何を言い出すんですか?」

ありがたいですけど…ありがたくないです…

エレン「いや、腹減ってんだろ?」

サシャ「どうしてそう思うんですか…」

エレン「そりゃあ…ジッと飯見てたからなぁ…」

サシャ「…すいません」

情けない…本当に情けないですぅ……

エレン「ん?なんで謝んだよ?」

サシャ「だって、まるで乞食みたいじゃないですか…」

エレン「まぁ、確かになぁ…」

見損なわれましたかね…
うぅ…これで嫌われとうないなぁ…

サシャ「やっぱり…嫌いになっちゃいましたか?」

エレン「………ん~~、別に?」


……はぁ…やっぱり嫌われ……て…えぇ!?

サシャ「な、なんで嫌わないんですか?」

エレン「なんというか…サシャって、
飯食ってる時に一番幸せそうな顔するんだよな」

「毎日キツイ訓練してんだから無理もないと思うし、それしか殆ど楽しみもないだろ?」

「だからさ、その幸せそうな時を目の前で見たら
ついつい見たくなるもんじゃないか?と思って」

サシャ「まぁ…そう…ですかね?」

…若干、納得できませんが。

エレン「それが知ってる奴なら尚更見ちまうだろ?」

「だからさ、別にそれでお前を嫌う事はねぇよ」

サシャ「あ、ありがとうございます」

意外や…エレンがまさかそんなに
大人な目で物事を判断できるなんて…

「で、でも別にそこから食べたい物を
聞く必要はないんじゃないですか?」

エレン「いやでも、腹減ってんだろ?」

……そ、それは確かにそうなんですが…

……そ、それは確かにそうなんですが…

サシャ「………いや、あの、…はい…」

エレン「だから奢ってやるって」

サシャ「あの、でも、申し訳ないと言いますか…」

エレン「じゃあ、アレ…俺が奢りたいから食えよ」

あのぉ…それはそれで違和感があるんですが…

サシャ「ほ、本当にいいんですか?」

エレン「あぁ、食べたいもん頼めよ」

サシャ「……なんでそんな事してくれるんです?」

エレン「え?なんでんなこと聞くんだ?」

サシャ「いや、だって…」

「…納得できません、おかしいですよ…」

「ただ同じ訓練兵なだけのうちに、
ここまでしてくれる必要は無いはずや!」


……ハッ!まさか!?変な事をするつもりなん!?

エレン「……ん~、確かにそうかもな」

サシャ「そうやろ!?」


エレン「まぁいいんじゃないか?仲間だろ?俺たち」

サシャ「あ、はい…」


…よ、予想以上に
カッコいい答えが返ってきちゃいました…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とりあえず奢ってはみたものの…

サシャ「~~♪♪~~♪~~~♪♪」モグモグ

本当に幸せそうに食うなぁ…コイツは…

さっきは沈んでると思ったら、
もう笑顔になってるもんなぁ…変な奴…

エレン「お前ってさぁ、
なんでそんなにコロコロ表情変わるんだ?」

サシャ「んんっ!?」グフッ!

エレン「おわぁ!むせんなよ!」

サシャ「ケホッ…ケホッ…コホッ…」

「え、エレンが変な事言うからやんか!」

あれ?俺はまた何か変な事言ったのか?

エレン「いや、思ったこと言っただけなんだけど?」

…ここは…褒めておくべきか?だよな!

サシャ「いやだって…」


エレン「まぁサシャは笑った顔が一番いいけどな!」


サシャ「~~っ!あぁもう!」

…顔赤くしてなんか怒られたぞ?

なんだ?何したんだ俺?態度か?褒めたのはだった?

「だいたいエレンは……まったく…へんなとこで…」

エレン「…なんかあんのか?」

サシャ「なんでもない!」

…また怒られたよ…今日は怒られる日なのか?

……なんか、今日は…厄日だな…

今日はここまでです。

短くてすいません…

明日は濡れ場の手前まで終わらせます。

レスありがとうございます!

1です

再開します~

昨日までのあらすじ

…腹ペコ娘が来た!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まったくエレンは…デリカシーが無いと言いますか…

本当に…もう………

………?…なんで怒ってるんでしょう?

ご飯をご馳走してもらって、しかも褒められたのに…
どこに怒る必要があったんでしょうか?

ん?変ですね…馬鹿になっちゃったんでしょうか?

エレン「そういやぁさぁ」

サシャ「なんですか?」


エレン「なんで言葉が時々変わってんだ?」


サシャ「んな!?」

なんでそんな所に気づいちゃうんですか!?

「そ、そんなわけないじゃないですか…」

エレン「いや、変だっただろうが」

サシャ「………気のせいですよ」

やっぱり変ですよね…
気持ち悪いとか…思われたくないなぁ…

エレン「あ、でも変っていうか面白いよな」

サシャ「………え?」

エレン「だって、人によって話し方って違うだろ?」

「ミカサはなんと言うか…無愛想?って感じでさぁ…アニはあの、なんつーかキツイ言い方するし」

「ミーナは馴れ馴れしいって言うと変だけどとにかく人付き合い上手そうだし、クリスタは……お嬢様だし」

「ユミルは男みたいな話し方だぜ?あとは……ん?」



サシャ「……」ムス~ッ

エレン「…なんで不機嫌なんだよ…?」

サシャ「…なんでもないです」ムスッ


なんでしょう…

変だと思っていないでくれてるのは
正直なとこすごく嬉しいんですけど…

なんでそんなに楽しそうに話すんですか?

他の人の話されてると、
なんだか気に入らない……です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんでむくれてんだよ…

本当に女ってわかんねぇな…

エレン「つ~か、なんでお前は敬語なんだよ?」

サシャ「ふぇ?」

エレン「ふぇ?じゃなくてさ」

サシャ「~~っ!もう!おちょくらないで下さい!」

エレン「なんでキレるんだよ…」

なんなんだよ…本当にわからん。

サシャ「す、すいません……で、なんでしたっけ?」

エレン「はぁ…だから、なんで敬語なんだよ?」

サシャ「そっ、それは…その…」

エレン「なんかさ、敬語って変に遠慮されてる…
みたいな感じがしてさ~?嫌なんだよね~?」

…なんて嫌な言い方だよ
…ちょっとけしかけてみたいんだが…ダメか?

サシャ「す、すいません…本当に…」シュン…

あぁ、悲しんじゃってるじゃねぇか!
ここまでするつもりはなかったんだが!?

やべっ!これは失敗なんじゃないか!?

あっ、謝らねぇと!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…失礼なんでしょうかね……

ちょっと困っちゃいました…
敬語なら問題ないと思ってたんですけど…

エレン「ご、ごめん!別にそこまで責める気じゃ…」

サシャ「……」

ここでもし、

そうですよね!

…なんて言ったら、そのまま終わっちゃいます…


ここで逃げちゃったら、なんにも変わらんよな…

少しくらい、エレンを頼っても…ええよな?

「本当に、敬語じゃ…嫌ですか?」ジッ…

エレン「いや、えっと、あ~~」

サシャ「話し方が変でも、嫌いになりませんか?」


エレン「………ん~~…」


えぇ~!そこで迷うんですか!?

今までのうちの悩みはなんやったん!?無駄!?
あ~~あ、信じて損した気分になっちゃいましたよ…


「だからさ、なんで話し方くらいで嫌いになんだ?」


……………おぉう!?


「だから、さっき話したけどさぁ
その人の話し方だって個性だろ?」

「もし変わった話し方でも、それは個性なんだから隠すことないと思うぜ?」


…なるほど…そんな考え方もあるんですね…


サシャ「……本当にそう思います?」

エレン「え?あ…あぁ、まぁな」

サシャ「…本当ですか?」

エレン「おう」

サシャ「じ、じゃあ、いきますよ?」

よ?」

エレン「……なにを改まって?」

サシャ「少し覚悟がいるんです!」

エレン「いや覚悟って…」

サシャ「黙らんかい!」

エレン「はい!」


スーハー…スーハー……フゥ~~~

…い、いきますよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サシャ「う、うちの話し方…変だとか思わん?」

エレン「……あ~、もうちょっと聞きたい」

サシャ「も、もうちょっとですか?」フルフル

エレン「ほら、敬語じゃん」

サシャ「あ!…うぅ…」モジモジ


………………面白い…

なんだろう、この、小動物をからかう感じ…

なんて言うか、この震えてる感じが面白い。

なんて言うんだ?あの、アレだ『犬』みたい。


エレン「さぁ、言ってみてくれよ?」ニヤニヤ

サシャ「は、恥ずかしいんですが…」

エレン「頑張れよ、もうちょっとさ」

サシャ「……エレンは意地悪です…」

その言葉は…聞き飽きたかも…

エレン「ほら、言ってくれ」

サシャ「だ、だから…」


「恥ずかしいんよ!うちの言葉遣いは!」

「どうや!これで満足なんか!?」


…へぇ~、確かに変わってんなぁ…

褒めといた方がいいか?
まぁ、思ったことでいいか。

エレン「うん、可愛いんじゃないか?」

サシャ「~~~~っ!んもぅ!
なんでそんなこと言うんや!?」

いやいや、おかしいだろ…褒めただろ?今のは…

褒めても怒られるなら、俺はどうすればいいわけ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…なんでこんなに慌ててるんやろ?

ただ、話し方を認められただけなのに…

少しくらい、優しくされただけやのに…

エレン「じゃあさ、俺はなんて言えばいいんだ?」

サシャ「え?あ、それはあの…お、面白いとか?」

…別に面白いとか思われたいわけじゃない。

ただ、その言葉が咄嗟に出ちゃっただけ。


エレン「別に、面白くはないな」キッパリ

サシャ「ひどっ!?」グサッ

昨日は途中で終わってしまってすいません…

1です

今日こそは…書いていきます。

昨日までのあらすじ

…情けないので省略

エレン「だって…普通、話し方が面白いと思われて嬉しい奴はいねぇだろ…」

サシャ「そ、それはまぁ…確かに」

エレン「てか、お前はそれ言われて嬉しいのか?」

サシャ「……どちらかといえば、嫌です」

エレン「じゃあなんで言ったんだよ…」ハァ…

サシャ「……すいません…」

なんで緊張してるやろ…
ただ、話してるだけやのにな。

エレン「ほらまた敬語だしなぁ…」

サシャ「そ、それは仕方ないやろ?」

エレン「まったく…」

でも、別に嫌じゃないんよ?
ただ緊張しとるだけで…この時間はとっても楽しい

楽しいんやけど、なんか歯痒いんよ…

エレン「…………」ジーーーーッ

…なんかジッと見られとるし……

サシャ「…あの、なんですか?」

エレン「あ?あぁ、わりぃ…」

サシャ「なんですか?言って下さいよ」

エレン「本当に表情がコロコロ変わるなぁ…と」

サシャ「…別にいいじゃないですか…」

別にいいやんか…そないなこと…

エレン「なんか、『犬』みたいだな!…と思って」


サシャ「犬!?」

エレン「えっ、ダメなのか?」

サシャ「いや、犬はひどいんやない!?」

「飼い主がいなかったら牙剥いちゃうですよ!?」

「言いつけを守らせるのたいへんなんですよ!?」

「そんなの嫌じゃないですか!」

というか人間じゃないのは嫌や!

なんやの!犬って!?
絶対バカにしとるやんか!

エレン「あ~、そうなっちゃうのか…」

「犬って可愛いからさ、
サシャにはぴったりだと思ったんだけど…」

サシャ「えぇぇ!?」

…え、えぇ!?か、かかか可愛いやて!?

どないしよ!?
うちこんなん今まで言われた覚えない!
あぁ、顔が熱くなってきた!?

サシャ「あ、え、はぁ……はひ…」

エレン「あと、犬は大体腹ペコでよく食うしな!」


……はい?

エレン「いやだから腹ペコ…「それですか?」」


「え?」


サシャ「うちを犬って言うた理由はそれ第一なん?」

エレン「いや…それは違うけど…」

サシャ「……じゃあ、なんなん?」


エレン「そうだなぁ…え~と、う~~む…」

迷っとるってことは…そういうことか…

なんや…別に可愛いが第一じゃないんか…

エレンの中じゃどうせうちは腹ペコな娘なんやな…

まぁ、入団式でも芋食べてたし…
ご飯の時も食べる欲は人一倍ですけど、
それが当たり前なのはわかっとうけど…


それは、悔しいなぁ…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

浮かばない…なんで腹ペコとかじゃダメなんだ?

他に理由作らなきゃダメ?
別にいいじゃん腹ペコでさぁ…

でも腹ペコじゃ無神経な発言だろうし…
それ言ったらまた拗ねるんだろうし…


もう本当になんなんだろう?

笑ったと思ったら落ち込むし、
落ち込んだと思ったら今度は顔を赤くするし…

表情がコロコロ変わると言っても
あまりにもコロコロ変わりすぎじゃないか?

俺なんかした?

サシャ「……………確かに、」

エレン「ん?」

サシャ「確かにうちは食い意地張っとうけどな?」

「それは、食べれる時に食べようってだけなんや…他の人から奪い取るほど飢えとる訳やない」

「ただ、お腹が空いてそのままが嫌なんや…」

ふぅん…そんな事考えてたのか…

でも、この考えだとちょっと怖い事が…なぁ…

ちょっと聞いてみるか。

エレン「……知らない奴から飯をもらったら?」

サシャ「ぐぬ………………貰う」

エレン「だろ?」

サシャ「でっ、でも!奪う訳ちゃうやん!」

エレン「…まぁな」

サシャ「やろ!?だから大丈夫やん!」

エレン「……はぁ…」

サシャ「えぇ!?ダメなんか!?」

エレン「いや別に、いいんじゃないか?」

サシャ「なんやの!?何がダメやったん!?」


エレン「だって、
それに変なもん入ってたらどうすんの?」

サシャ「えっ?」

エレン「だから、睡眠薬…だっけ?
とか入ってたらお前はどうすんの?」

サシャ「わ、わかりませんけど…」

エレン「この世界、いい奴ばっかじゃないんだ」

「もしかしたら、
お前目当てで騙す奴もいるかもよ?」

サシャ「わ、私ですか?」

「そっ、そんな事あるわけないじゃないですか」

エレン「お前の身体目当てでも?」

サシャ「うぇ!?」ビクッ

エレン「見た目だけで言えば、
お前だって結構な人気あるんだぜ?」

「狙われたって、全然おかしくなんかないんだぞ」

サシャ「そ、そんな事…」

エレン「無いって言い切れんのか?」

サシャ「あぅ…うぅぅぅ…」シュン

…ちょっとキツイ事言っちまったけど、
これくらい灸を据えとけば
食い意地も少しくらいは収まんじゃねえか?

ヤバイかなぁ…これで人間不信とかなったら…

サシャ「じゃあどうすればいいんや…」

エレン「は?」

サシャ「お腹が空くのは仕方ないやんか!」

「その時にうちはどうすればいいん!?」

あ、食い意地は収める気ないんだね。

エレン「それはなぁ…えぇ…ん~」

困った。困ったぞ?

まさか開き直るとは思ってなかったから
この質問の答えは用意してねぇ…

本当にどうすんだ俺!?

ん~~…ダメだ!全然思いつかない!


…………ざわざわ……ざわざわ……ざ~わ~

……ま、マジでか?こんな時に!?


…18時

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんて事を言ってしまったんでしょう…

…私、ニュートラルに敬語になってますね…

そんなことより、
お腹減るのを開き直ってどうするんですか…

それは何の意味もないじゃないですか…あぁ…

エレン「……お前の言いたい事はわかった」

サシャ「え?」

エレン「もう、お前の食欲はどうしようもないな」

サシャ「あ、はい…」

だからなんなんですか?
もう見損なわれちゃったんですか?

そんな、そんなん嫌……嫌や……

エレン「だから、俺が面倒見てやるよ」ギュッ


サシャ「………………!?」

……………はい!?

あの、手、握られてますけど!?

エレン「腹減ったら、俺がなんとかしてやる」

「まぁ、なんだ…
犬は飼い主いないとダメなんだろ?」

「俺が飼い主みたいな感じでやってやるよ」

「困った時は相談に乗ってやるから、
少しは我慢を覚えろよ?」


……なんて失礼なんでしょう…

私は、犬じゃないんですけどね?

エレンが飼い主ですか…飼い主って…

まぁ、悪くはない…ですかね…?

…頼りたくなっちゃったじゃないですか…もう…

サシャ「あ、あの、よ、よろしくお願いします」

エレン「敬語」

あぅ…また怒られた…
もう、言葉遣いを治すの難しいんですよ!

サシャ「ぐぅ…よ、よろしくお願いな!エレン!」

エレン「………まぁいいか」

「よし、これからもよろしくな!サシャ!」

サシャ「はい!」


…この気持ちは、きっとアレなんでしょう。

でも、これを言葉にしてしまったら、
きっとエレンにとっては迷惑だと思います。

だから…少しくらいは
近くで居るだけでも、いいですよね?


「さ、じゃあコレでサシャは俺が貰える訳だな」


…ん?

「じゃあ、いただきます…」

その言葉の後、
いつの間にかうちは抱き寄せられていた。

今日はここまでです。

もうなんだか
申し訳なさでいっばいなので、

サシャは結構ガッツリと
書けるだけ書きたいと思います。

本当にすいませんでした…

2日も開けてしまった…

1です

皆さんレスありがとうございます…
書いて参りますよこれから。

前回までのあらすじ

…同期⇒仲間⇒飼い主

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サシャ「あ、あの!?」

エレン「ん?なんだ?」


サシャ「どこなんですか此処は!?」


……立派なお部屋ですが?

エレン「そりゃ、宿屋ですけど」

サシャ「そ~じゃないです!そうじゃないんです!」

「いつの間に移動したんですか!?」

エレン「お前…覚えてないの?」

「これはなぁ…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「じゃあ、いただきます…」ギュッ


サシャ「はわっ!?はわわわわわ…」プシュ~

エレン「ん?あれ、サシャ?」

サシャ「」…カクッ

エレン「げ、気絶しちまってる……」

「…丁度いいから場所変えようかな?」

サシャ「はひぃ~」プスプス…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…なんてことが…「覚えてるわけないやんか!!」」

サシャ「じゃあなんです?気絶してる間に此処に?」

エレン「そう」

サシャ「なんで!?」

エレン「兵舎遠いんだもん」

サシャ「他の理由は!」

エレン「他の奴に関与されたくなかったから」

サシャ「それだけですか!?」

エレン「……とりあえず」

サシャ「………ホントですか?」

エレン「……二人だけの空間が欲しかったから」

まぁ本当はヤりたいが8、いや9…10割くらいかな?

いや、そんな事もない。心配したのはマジだ。

サシャ「ッ~~~!!」

エレン「……なに俯いてんだ?」

サシャ「いいやんか別に!!」

エレン「あっそう、じゃあ早速…」スゥ~

自然に、かつ当たり前のような足取りで近づくと…

サシャ「ちょ、ちょっと待たんかい!!」

サシャはかなり強く張った声で制止を促した。

エレン「なんで?」

そして、

サシャ「…え、エレンも、私の身体目当てですか?」

いかにも警戒した素振りで、
危険な獣を間近に見据えたような目で俺を見た。

エレン「……………………は?」

サシャ「だ、だって言ってたじゃないですか!」

「うちの身体目当てで近寄って来る奴もいるって!」

エレン「あ、あぁ確かに」

サシャ「この状況からすれば、
本当はエレンもそうだったとしか思えませんよ!」

これは…なんともナメられたものだ。

エレン「……」ハァ…

サシャ「な、なんでため息なんや?」

エレン「いや、お前の身体目当てなわけないだろ…」

サシャ「…じゃあなんですか?」ムッ

いかにも不機嫌そうに顔を膨らませる彼女に、
少し吹き出してしまいそうになった。

エレン「…別にお前の身体が
魅力的じゃないって言ってるわけじゃねぇよ」

サシャ「そ、そうですか!」パァ…

……身体目当てって言って欲しかったのか?

フォローを入れると、
彼女は満足そうに笑顔を咲かせた。

全く…面倒な性格の犬っころだなぁ…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「……ッ!そ、そうじゃありませんよ!」

「一体エレンはなに目当てなんですか!?」

身体目当てじゃないのは、
………なんだか、本当になんだかショックです。

ハッ!何を考えてるんでしょうか私は!?

別に、簡単に股を開くような娘じゃないですよ!

…エレンなら、あの、いいかも知れません…けど…

エレン「そんなの決まってんじゃねぇか」

サシャ「な、なんでしゅか?」

…噛みました。


エレン「サシャ・ブラウス」


サシャ「はぇ?」

エレン「いや…お前が目当てなんだけど?」

????…な、何を言ってるんですか??

サシャ「あの、よく意味が…」

エレン「……だからさぁ」


「変な言い方だけど…身体だけとかじゃなくて…

性格や、少し変わった話し方とか、

お前の笑顔とか食い意地を全部引っ括めて

俺はサシャ・ブラウス自体が欲しい」


サシャ「」

ちょっと中断します。

ジャスト30分…かな?

再開で~す

え?これは…つまりアレなんですか?

ぷ、プロポーズってやつやな!?そうやろ!?


ひゃ、ひゃあぁぁぁあぁぁぁぁ!!!!

ど、どないするん!!?
うち、うちはもうこの歳で嫁の貰い手がいるんか!?

とりあえず答えなきゃ、答えなきゃダメや!!

ど、どうすればいいんよ!?

どうすればいいかわからん!
こんな事経験したことないんやもん!!

た、助けて!助けておとっちゃん!!

エレン(…なんであんなに慌ててんだ?)※無自覚

エレン「どうしたんだ?顔赤いぞ?」

サシャ「え?あ、いや、あの、それはその…」

だ、ダメや!頭が上手く回らんよぉ!!

エレン「で、くれるのか?」ズイッ

サシャ「はい!?」

あぁ、どうすれば!?
あぁ、いやあの、その……えぇい!!

エレン「…サシャ「オ、オリャア!!」ドゴッ!!

「ゴハァッ!?」ボスッ!

し、しまった!ついタックルを…!

……ん?ボスッ!…って?ここは……ベッド!?

「グフゥッ……サシャって愛情表現…下手なのか?」

ま、間違えてベッドの方向に!?

こ、コレでは強烈にエレンに抱きつき
そしてそのままベッドインしたという事に!!

サシャ「あ、いやコレは愛情表現では!」

エレン「違うのか?」ジッ…

サシャ「違いません!」キリッ!

もうちょっと落ち着きたかったけど、
もうええ!もうどうにでもなってしまえ!!

エレン「さ、サシャ?……ん、んむっ!?」

サシャ「んんっ…ん~~~っ!…ぷぅっ」

「さぁ、好きにしていいんよ!?エレン!」

「うちは、貴方に全てをあげる!」

「だから、貴方の全てをうちにちょうだい!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まさかサシャに先手を取られるとは思ってなかった。

こんなに積極的とは……


エレン「じゃあ、触るぞ?」

サシャ「う、うんっ」

…さわっ

「んっ…」

抱き合ったまま、愛撫を始める。

彼女の乳房は予想以上に大きく、
優しく掴んだ指が軽く沈むほどの柔らかさがあった。

その膨らみは…指が動くごとに自由にその形を変え
掌の中央からは、かたいものが感じ取れた。

麓から頂上へ、掌で優しく且つ丁寧に撫でる。

「んんっ……ふぅ……ん…んっ…ひぅ…ひゃっ…」

彼女は顔を紅く染め、
結んだ口からは断続的に吐息が漏れている。

身体を細かく震わせ、
背中に回した腕からも震えが伝わった。

「え、エレン…エレンっ…んんっ…んっ…」

寂しそうに潤んだ瞳をこちらに向け、
彼女は自ら唇を重ねてきた。

なんというか、サシャとのキスはほんのり甘い。

少し強すぎるくらい求めてくるそれを、
あくまで重ねるだけのキスで応える。

一度使った手だが、あくまでもリラックス目的だ。

彼女はおぼつかない手つきで背中に腕をまわし、
仕切りに脚を絡めてくる。

一つ一つの動作が微妙にぎこちない。

それだけでも、
彼女はこれが初めてということを感じ取れた。

……ぬるっ

エレン「…んっ…んん?」

サシャ「んっ…れろ……ちゅっ…ちゅぅ…」

…まさか舌まで自分から絡めてくるとは…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「くちゅっ…んっ……ふぅ…んん…くちゃ…」

目を瞑ると、服の布の擦れる細かな音、
舌が絡んで唾液の起こす水音だって聞こえてくる。

その音を聞いているだけでも
うちの心はどんどんかき乱されていく。

こんな事、キスしてるだけで混乱してるのに。

「んくっ……ひゃぅ……んんっ…くちゅぅ…」

ただでさえ身体中を、
特に胸を触られるその刺激で手一杯だというのに、

うちの舌はエレンの思うがままに絡め取られ
口内からも刺激され続けている。

ちょっと前に…
ハンナとフランツがしてるのを見かけたんやけど、

キスって、こんなに満たされるもんなんやな…

エレンと、彼とキスをしていると思うだけで暖かい。

なのに、混じり合い溶け合う感覚すら共に感じる…

そう思うと、それ以外…何も必要ない。

「んむっ…んっ…んちゅ……んん…」

もっと強く、もっと熱くエレンを感じたい。

その一心で舌を動かし、彼を強く抱きしめる。

エレンの唾液って、すごく…甘い味がする。

「ん…んん!?…んっ!…くちゅ…ぴちゃ…」

何故か、エレンの舌がうちの口内を
まるで何かを試し、探るように動き始めた。

彼の舌と唇が、うちの口の中を好きなように
擦り、つつき、吸いつき、舐めまわしてくる。

「ん……んっ!!…んんっ…ちゅうぅ…」

エレンの舌が上顎を擦ったと同時に
いきなり身体を強烈な感覚が襲いかかり、
それと共にうちの身体中が、一瞬…同時に硬直した。

戸惑いから思わず顎を引こうとすると、
エレンの手が後頭部を抑えているのに気づいた。

直接「逃がさない」…と言われているようだ。

「んんっ……んん!!んっ!……~~~っ!!」

うちの反応で確認を終えたのか、
エレンはそこばかりに舌を擦りつけてくる。

キスだけで頭は真っ白になり、
抱きしめられる事で理性も無くなっていく。

もう、うちはエレンにされるがままになっていた。

「…んん……っ!んひゃあっ!」

突然、エレンの手が服の中に入って来た。

まるで訓練したかのように
鮮やかな手筈でブラを外され、直に胸に触れられる。

布越しでも十分だったあのビリビリするような刺激が
今までの数倍の強さで襲ってきた。

「んんっ!……ふっ!……くっ……んん!…」

思わずキスしていた口を離して、口を強く結んだ。

余り大きな嬌声を聞いて欲しくなかった。

それはその…は、恥ずかしいから。

「ひゃぅ……ふぅっ……ふぅ…ひっ…」

そこからはさっきまでと変わらず、
彼の手は優しく撫で、揉みしだいてくる。

だが、そのてっぺんだけには全く触れてこない。

揉む時も、意識的に避けているように感じる。

それだけでも十分に強い刺激でも、
意図して避けられていると、
どうしても…もどかしさが募っていく。

「ひぅ…え、エレンっ…ひやぁっ!…んっ…くぅ……たり、ないぃ…んひ…も、もっと…さわってやぁ…」

思わず出てしまった声を…彼は聞き逃さなかった。

エレン「……どこを?」

サシャ「はぇ!?」

エレン「どこを触って欲しいんだ?」

あからさまに嬉しそうな顔で聞いてくる。
間違いなくうちに言わせたいんだろう…それと。

サシャ「そ、それはその…ひゃうぅ!…っんっ!」

そこの周りを、指の腹で円を描くように撫でてくる。

わかってるんやな…
彼は何処の事か間違いなくわかっている…

言わせる事にしか考えがいっていないんだろう。

エレン「なに?どこなわけ?」

悪戯っぽく…にやけた顔で聞いてくる。
次にこの顔を見かけたら、必ず張っ倒す。

サシャ「ひゃうっ……ひぅ……んん…ひっ…」

それでも、今この時点での主導権は彼の物だ。

そしてうち自身も我慢が出来なくなってきていた。

今もこの時も、そこに触れるか
触れないかのところで指を滑らされている。

先のほうが、触られていないにも関わらず
強い熱を持ち、主張をし続ける。

エレン「んっ……ほら、言っちまえよ?」

耳元で囁かれて、キスまでされて…

強く胸を揉まれ、
もう片方の手で太ももから腰へかけて撫でられる。

全て初めてで、全て強すぎる程の感覚に、
我慢はもう…できなかった。

サシャ「んあっ…くぅ……さ、さき…」

エレン「さき?」

サシャ「はぅぅ…さ、さきっぽやぁ」

エレン「…詳しく教えてくれないか?」

満足げに質問を重ねてくる。
エレンは、きっとサディストというやつなんやろう。

サシャ「さ、さきっぽはさきっぽや…」

エレン「どこの?」

サシャ「だっ、だからぁ…ひゃっ…ふぁぁ…」

段々と容赦無く胸は揉みほぐされていく。

もう、言うまでイジめぬかれるんやな…あぁもう!

「ちっ、乳首ぃ!そこがせつないんや!
や、やから…お願いやからさわっ…ひゃわぁぁ!!」

突如として強烈な快感が、波のように押し寄せた。

パトラッシュ…僕はもう…眠いんです…

というわけで今日はここまでです

長くなりそうだなぁ…
というわけでまた明日

下げ忘れ…

皆さんレスありがとうございます。

再開します

1です、はい

今日はそんなに長くできません。

昨日までのあらすじ

…Sは何時でもS

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ひゃっ!…ちょ…え、エレ、んあぁっ!…くぅ!
……ひぅ…い、いきなり…きゃうッ!…んにゃあぁ
はぅっ……が、がっつきすぎ…やぁ!」

…焦らした甲斐があった。

既に言葉が聴こえたか
聴こえないかの時点で服は捲り上げておいた。

服を着ておきながら乳房を露出している姿は、
俺の嗜虐心を存分に刺激する。

彼女のそれは期待を持って、
今か今かと天に向かってぴんと屹立していた。

すかさずそこを指の腹で転がし、
もう片方を軽く甘噛みするだけで…

彼女の腰は跳ね、身体中を強張らせる。

合わせて聴こえてくる全く響いてこない拒否の声と、
同時に洩れる嬌声に…高揚が抑えられない。

「そ、そんなに、揉まんといて…んんっ!…ひゃっ」

彼女の乳房は、アニのとは違う。
いや、大きさ等でなく手触りが違った。

アニのはふかふかして、母性を感じるものだが…

サシャのそれは、手に吸いつくような肌と
ハリのある柔らかさを合わせ持っていた。

今までに体験した事のなかった感触に、
思わず我を忘れ触り続ける。

少し強めにキュッと乳首を捻るだけで、

「んひゃあぁっ!」

…と反応してくれるのが可愛い。

……そういえば、今までした事が無かった。

ちゅうっ…

「ふぁぁッ!?…そ、そんな、やめぇ!ひゃわっ…」

ピンク色で、少し控えめにそびえ立つそこに、
口を窄めて軽い力で吸ってみる。

少しだけしょっぱい汗の味と、
肌の滑らかく、柔らかな感触が
唇と舌先から驚くほど鮮明に伝わってきた。

彼女の荒い息遣いを肌で感じることも出来る。

…なんとなく、落ち着くかもしれない。

「エレン…ひぅっ…らめやっ、てぇ…やぁ…んっ」

反射的に頭を抱えられ、顔を胸に押しつけられて

甘い匂いと、柔らかな感触に包まれた。

心臓の鼓動が、粗く、力強く聴こえてくる。

おっぱいという言葉は偉大だと、
今この時に、何故か真剣に考えた。

「んんっ…あ、赤ちゃん…みたいやね…ひんっ…」

しばらく夢中になって吸い続けると、
少し悪戯っぽく笑いながら告げられた。

エレン「…お前って、そんな風に笑えるんだな」

サシャ「それ、…ひゃぅ…どういう、意味なん?」

エレン「まぁ、可愛いって意味かな?」

サシャ「~~ッ!こ、こういう時それは反則や!」

エレン「え~、そうなん?」

サシャ「ま、真似せんでええ!ひぅ…くぅんっ!」

そんな他愛もない会話も挟みつつ、
少しづつ愛撫の強さと速さを上げていく。

サシャの弱点をいち早く探る為に。

サシャに気持ち良くなってもらうために。

「はぅ…ひんっ!……あぁぁ…ひゃっ…」

胸だけ責めて、慣れられてもいけない為、
舌先で乳首を弾きつつ、身体中をまさぐっていく。

流れるようにパンツの中に手を入れ、
太ももに手を這わせる。

「へ、変なとこ触らんで…うあぁ…んんっ…ひぅ」

外から内側へと掌で感触を楽しみながら撫でる。

アニ程ではないが、太ももはしなやかで
吸いつくような肌の感触も合いまって
触り心地がもうね…言葉に表せないですよ。

軽く言葉遣いが崩壊しそうだ。

未だに、味わい尽くしていない箇所が多すぎる。


…ガシッ…むにゅむにゅ…

「んっ!?なっ、そんなとこ…んんっ…
揉んじゃ、いやぁ…いややぁ……んひっ…うぅ…」

尻って…こんなに素晴らしいパーツだったのか…!

臀部に触れた途端、俺はその感触に驚き、
思わず両手で掴みにいってしまった。

乳房より数段大きく柔らかい処があったなんて!!

これを枕に寝たら、さぞ安らかに眠れることだろう。

それ程サシャの臀部は柔らかく、
モチモチの肌と共に、驚くくらい指が沈み込む。

何処を触っても、
想像以上の感触が手のひらからは伝わってくる。

「や、やめぇ…ひぁっ…エレン、エレンっ…んんっ
…あうぅ…んむっ……んっ、ちゅっ…ちゅうっ」

何故あれだけ食べて、厳しい訓練をしているのに
これだけ均整のとれた肢体になるのだろう?

腰周りに無駄な脂肪はなく、
太ももはしっかりした筋肉と柔らかい脂肪が
まるで計算されたように絶妙な割合でついている。

それなのに胸もでかくて、尻も程良い柔らかさ…

肢体だけを見るとすれば、魅力的な女性として
今迄で最も完成されているのは
間違いなく彼女、サシャ・ブラウスだ。

…ある程度わかってきた…
少しくらい、先に慣らしておこう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少し、エレンの手つきが変わってきた気がする。

徐々に、徐々にうちの身体の敏感な処に這い寄って来る。

「あの、え、エレン?」

エレン「ん~~?」

サシャ「少しずつ、少しずつやけど…段々と手つきがいやらしくなってへん?」

エレン「へぇ…よくわかったな」

そう言うと、ほとんど一瞬で…
彼の手は素早く胸とお尻に添えられた。

サシャ「ちょ、ちょっとエレン?」


エレン「いったん、イっとけよ」


次の瞬間、無慈悲な責めが容赦無くうちを弄んだ。

今日はここまでです。

短けぇ…本当にすいません

また明日です

さて、再開して参ります

1ですよ

見て頂き有難い事です。

昨日までのあらすじ

…完成された肉体

サシャ「あっ!…くぅ…も、もう少し、ゆっくり…
んひゃっ!ふぁ!…ふっ…くぅんッ!」

て、手が…エレンの手が、
うちのお尻を撫で…揉みしだきながら、
次に内股を撫でるでも擦るでもない強さで動き、

もう片方で乳首を転がしながら、
うちから何かを絞るように揉みしだいてくる。

これまででも強かった感覚の波は、

一歩間違えば意識が飛んで行ってしまいそうな…

そんなレベルまで跳ね上がってしまった。

少しでも彼の手が動くたびに、
うちの頭の中は真っ白にされる。

一つの刺激を頭で理解する前に
次の新たな刺激が身体中を駆け巡る。

「んんっ…ひゃうッ!?ち、乳首をか…むなやぁ!
少しくらい、や、やさしくぅ…あっんっ!」

先程まで全く触れてこなかったところまで、
何の躊躇もなく、遠慮なく弄り回される。

この感覚が快感であることにも、
やっと頭の中で整理できたというのに…

そんな事など知る由もない彼は、
お構いなどなしにうちの身体を弄ぶ。

「吸っ、ても…んひっ…だ、だめやぁ…あんっ」

彼のざらざらした舌が、うちの乳首に絡みつく。

吸いつかれ、弾かれ、甘噛みまでされて
一方的に弄ばれるうちは、
狩人の罠に嵌った獣ようなものなのだろう。

好きなように扱われ、
好きなタイミングで貪られる。

そんな、自分は彼の下にいるという被虐的な思いが
心なしかうちの快感を増進させているようだった。

「んっ、んんっ!…ああっ、や、やらぁ!んあっ…
おかしく、なっちゃうぅ…いや、やぁ…んひッ!」

快感はうちの心をかき乱し、
身体中の筋肉を嫌という程痙攣させる。

それに加え、これ以上ないくらいに息はあがり、
口からは涎をだらしなく垂らしていることだろう。

うちは今、エレンに思う存分
十二分に愛されていると考えて間違いない。

それなのに、妙な孤独感が拭えない…

視界は…ほとんど靄がかかって何も見えない。

音も…聴いていられる余裕がない。

感触も…手と、肌の温もりしかわからない。

全神経のほとんどを快感に持っていかれて、
エレンの存在が段々遠くなっている気もする。

それでも快感は、更に激しさを増し…
何か、何かが体の底から押し上がってくる。

「んっ!くふぅぅ…あぅんッ!…んにゃっ!
え、エレンっ、エレン……ん、んあッ!」

無意識に口から漏れ出していた。

寂しかったからか、そうなのかはわからなかった。

とにかく、エレンを感じていたかった。
それが、それだけが、うちには必要だった。

思い切り抱き締める。何度でも名前を呼んだ。

ただ一心に、エレンがいる安心が欲しかったから。

エレン「可愛いよ、サシャ…」

そんな声が、確かに聞こえた。

サシャ「ふぁっ…エレン、えれんん…んっ…ちゅ」

…直後に、優しく口を塞がれた。


十分に満たされたうちは、
もう…今持てる全てを彼に任せた。

押し寄せて来ていたコレを…
抑えることはもう、できなかった。

「んんっ…んっ!ちゅっ…んん、ん!んちゅっ…
んん!ん、んっ、~~~~~~~ッ!!!」

身体が震え、視界は急激に狭くなり、余計な情報は消え去り、快感以外感じなくなる。

頭の中は火花が激しく散り、
思考すらできなくなっていく。

うちは一旦、意識を手放した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「んんっ…はぁっ…はぁ~っ…はぁ~っ…」

ここまで強い絶頂の様は初めて見た。

サシャの身体は激しくかつ強く痙攣し、
息は絶えだえに…目尻からは涙が滲んできている。

しかも、痙攣の持続がとても長く
そこまでの深い絶頂なのかと驚嘆した。

エレン「サシャ…?大丈夫か?」

サシャ「あぅ…んんっ…は、はひぃ…」

…好都合なので服を全て脱がすことにした。

……改めて見ると、なんて美しい肢体なんだろう。

瑞々しさを保った肌、
お椀のような形の整った乳房と、
無駄な肉の無い腰つきや、すらっと伸びた脚。

本当に、なんであんなに食って贅肉が無いんだ?

それほどに、彼女の肉体は均整がとれていた。

こんなに見事な肢体を見ると、
もう一度弄り尽くしてしまいたいくらいだ。

だが、それだと俺が全く気持ち良くない。

確かに触り心地は気持ちいいが、そうではない。

エレン「あ~、サシャ~?」

サシャ「な、なんやぁ?えれぇん…」

未だに意識が若干戻ってきていないらしい。

俺は彼女の眼前に…いきなり陰茎を晒し、

エレン「今度は、俺に奉仕してくれないか?」

…さも当然のように告げた。

サシャ「ほ、ほうしれすか?」

朦朧としながらも、彼女はすぐに返してきた。

エレン「あぁ、お前の手で
俺のココをしごいてくれるか?」

サシャ「て、手で?」

エレン「そ」

サシャ「わ、わかりました」

……きゅっ…

サシャの嫋やかな指が、
俺の限界までいきり立った怒張に絡みつく。

エレン「いいぞ…そこから上下に動かしてくれ」

サシャ「は、はい」

彼女は俺のモノを一心に見つめ、
顔を赤らめながらも一生懸命にしごいてくれる。

「ふあぁ…ふっ…あつぅて…おっきい…んっ…」

口から吐息を漏らしながら弄られるのを
自分の眼下に見据えるのは、かなり背徳心を擽る。

「こ、こうなんか?…それとも、こう…?」

拙いながらも、所々で上手くツボにハマるのは
持って生まれた彼女の才能なんだろうか…

しごく箇所と強さを度々変えながら
時々上目遣いで質問をしてくる彼女に、
なんとも愛らしい、そんないじらしさを感じる。

エレン「そう、いい感じだぞ…?」

そう言いながら頭を撫でると、

サシャ「えへへ…」

…と、微笑みながら喜んでくれる。

こんなところを見ると、
本当に犬みたいだなぁ…なんて思ってしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今さら我に返ってみると、
うち今、物凄く恥ずかしい事をしとるんやないか?

少しづつ戻ってきた理性で考えてみた。

彼のその、おちんちんは
今までに見たそれとは、全く違う姿をしていた。

おとっちゃんのより、全然大きく逞しい。

男の人は皆これほど大きいのだろうか?

こんなものが…うちの中に、入る…の?

手のひらと指で感じる温度と反応を、
頭の中で反芻し、確実に学んでいく。

こうしていると、
全く別の生き物が動いているようだ。

エレン「…ッ!」ピクッ

…!…なるほど…ここが弱いんやな?

先程から質問をやめて、
自分の手から伝わってくる温度と反応を見て
この箇所が気持ちいいかを探っている。

何故かは分からないが、
エレンは弱点を隠すような気があるみたいだ。

何故かは分からないけどなぁ。

暫くすると、何やらおちんちんの先から
不思議な透明の液体が出てきた。

匂いを嗅いでも、特に何も感じない。

手に絡みついたその液は、
ねちゃねちゃしてて、とてもあったかい。

…本当になんやろ?

興味からなのか、それは分からないが…

気がついたら、うちは恐る恐る
舌を伸ばし、それを舐めとっていた。

今日はここまでです。

また明日ですね…短くてすいません…

あの、サシャが終わったら
小ネタのアンケートをとるので、

誰かしら書いてほしいキャラを
考えておいて頂きたいです。

……見ている人がいればいいのですがね…

やっと帰って参りました…

1です。

今日も書こうと思えば書けますが、
中途半端になってしまうのでやめます。

その代わり、書き溜めます。
明日には多く投下できると思いますので
どうか許してください…

それでは、また明日です。

激烈に遅くなりました!!

1です

書き溜めておいてよかった……!

投下します。

前回までのあらすじ

…興味関心は止まれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サシャ「はむっ…んちゅ……れろんっ…」

エレン「うあぅ!?…くっ……さ、サシャ…」

突如襲ってきた強烈な刺激が、
息子の先端から身体を駆け巡った。

急いで下を見ると、手でしごく事を続けながら

サシャの柔らかな唇がモノの先端に口づけ、
そこから舌を出して亀頭を舐めているのが見えた。

「その、汚いと…くっ…思うん、だが…」

そんな何を今さらと思うような事を言うと、

サシャ「んちゅっ…ぺろっ…汚くなんか、…んっ…
…ない、ですよ?、エレンのですから…」

さも当たり前のように返された。

エレン「い、いいから、ちょっとタンマ…」

サシャ「れろっ…ちゅぴっ…しかたないなぁ…」

「んん~、ちゅっ…ぺろ…意外と、苦いんやね…」

そんな事を呟きながら、彼女は舌を離す。

先端から分泌された液と唾液が混ざり、
舌の先からは透明な橋がかかっていた。

…手は全く止まっていない。

エレン「あ~、なんでいきなり…?」

混乱したまま、そう問いかけると

サシャ「え!?あ、いや、それはあの…えと…」

冷静になったのか、
彼女は顔を真っ赤にして何故か俯いてしまった。

…依然として手は全く止まっていないが。

エレン「あ、あの~、サシャ~?」

釈然としないため、もう一度問いかける。

意を決したのか、勢いよく顔をこちらに向けて

サシャ「だ、だって舐めた方が…
…その、気持ちいいんやろ?」

なんて、嬉しい事を言うんだろうか…

エレン「いや、まぁそうなんだけど…」

あくまでも、彼女を気遣う姿勢は崩さない。

そこまで快感に貪欲になるのは
なんとなく気が引けてしまったから。

そんな事を考えていたのに、
彼女はお構いなしに口を開いた。

サシャ「う、うちも、舐められた方が…
気持ち…よかった、から…」

…こんな事を言われて、
興奮しない男がいるだろうか?いや、いない。

なっ、何か答えないとっ…

エレン「あ、ありがとう…」

………なんで感謝の言葉なんだよ…

なんというか、
ここで頼るのは申し訳ない気も…

「じゃあ、舐めてくれるか?」

少し恐る恐る言ってみると、


サシャ「はいっ」

満面の笑みで彼女は答えてくれた。

「…んっ、ぺちゃ…れろっ…んむっ…んっ…」

…彼女は口技に関して、天賦の才があるみたいだ。

教えてもいないのに、息子の裏のスジやカリを、
愛しい様にそして何か確かめるように舐め上げる。

「…んっ…ろう?…ぺちゃ…きもひいい?…」

エレン「あ、あぁ…くっ…そこ、やべ…」

何故かは分からないが、
彼女は俺の弱点を確実に攻めてくる。

しかもそれが、自信満々な様子だからたちが悪い。

…どうやら弱い所を探られていたらしい。

これでは慣れていると言っても、
流石にすぐイかされてしまう…

サシャ「ふふ~ん、…んん、ちゅ…くちゅっ…
…ろうや?…んっ…きもちいいやろ…」

俺の表情からも、
感じているかどうか確認しているらしい。

ヤバい、このままだとっ…くあっ…

エレン「ちょ、ストップ…ストップだ!」

サシャ「んっ…ふぅ、え~?なんでや?」

エレン「つ、次は、咥えてくれないか?」

それを経験しないまま終わるのが
なんとなく勿体無いと思ってしまった。

これほど舌遣いが上手いなら…
咥えられた時が楽しみでならなかった。

サシャ「これを、咥える…やて?」

エレン「だめか?ならいいけど…」

サシャ「や、やるっ!」

からかいやすいのが、彼女の特徴でもある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン「じゃあ、よろしく」

サシャ「い、いきますよ?あ、あ~~~~~むっ…」

とりあえず真ん中くらいまで飲み込んでみた。

口の中に、雄の、獣の匂いがむせ返る。

さっきまで舐めていた柔らかめの先っぽとは違い、
まるで薄いゴムを被った硬い棒のような感じだ。

味は…汗のしょっぱさと、
さっきの透明な液の苦みが混ざった独特な味…

…エレンのを咥えていると思うと、
あ、あそこがムズムズして、切なくなる。

エレン「そ、そのまま前後に頭を動かしてくれ…」

…言われた通りに、頭を振る。

彼のが一往復する度に、
口からは涎が溢れ、少しづつ口外に掻き出される。

溢れた唾液は、顎を伝い、
いつの間にか露出した胸の辺りにも垂れてくる。

欠片ほどに残った理性は、
今この時に行っている事を若干拒絶する。

それでも、やめる気なんてさらさらなかった。

この行為を、気に入ってしまったのかも知れない。

口内をエレンが侵略する毎に、身体を快感が巡る。

何故かしていくごとにそれが、
とても愛しく、とても大切に感じてしまう。

そして、確実に自分の中で
何かが変わっていってしまう感覚がする。

それでも、もっと…もっと欲しい。

エレンの、貴方の全てが欲しい。

今、うちはエレンのそれに夢中だった。

「んっ!…じゅるっ…んぐっ、ちゅうぅ…んん…ん、んんっ!…んむっ…ぴちゃ…………ん?」

エレンがうちの喉を通るたび…
徐々に、だが確実に、味が変わっていく。

何か、今までとは別の
味わったことのない濃いものが溢れてきてる。


………そう言えば…お腹が減ってきた…

男の人は、絶頂を迎えると
確か…精液と言うものを出すらしい…

他の奴などどうでもいいが、
エレンのは、どんな味がするのだろう…?

関心を持つと、追求してしまうのが人間だ。

……エレンの精液が、飲んでみたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…ぐちゅ…ぺちゃっ……はぁ…くぅ…ぴちゃっ…

「んんっ、んっ…ぐむ……ん!んん…ぺろっ…むぐっ…ぴちゃ…ん…」

…室内には淫靡な水音と男女の吐息が響く。

…さっきからサシャの目つきがおかしい…

優しい目をしていたはずの眼が、
獣…そう、まるで飢えた獣の様な眼になっている。

確かに下半身は今、
快感を一身に受けて悦びに満ち溢れている。

しかし、何故か向けられている捕食者の眼に
まさか噛まれるんじゃ…と胸中は怯えるばかりだ。

エレン「うぁぁっ…やべっ、
…絡みつく…うねっ…て…くっ…」

サシャの口内は、
豊富な唾液と何故か熟練している舌遣いで
あらゆる角度でモノを刺激し、射精を促してくる。

その下手したら強過ぎる程の快楽は、
先程までの快感が驚くほど弱く感じさせる。

それほどまでに、
サシャの口腔は強烈な快感を生み出した。

風呂ですので、一旦中断です。

再開でーす

サシャ「んん…んぐっんっ…ん~~んっ、れろっ…
…れろれろ……くちゃっ…ん…ぺろっ…」

上顎と舌で挟むようにして擦りつけ…

そこから舌を使い
根元から先まで満遍なく舐め尽くし、
顎と舌で軽い圧をかけて
絞るように射精を促してきたり…

「ちゅうぅっ…んむっ、ちゅうっ…んんっ、んっ…
…くちゅっ……あむっ♪…はむっ…んふっ♪…」

口を窄め、唇をカリ首に軽く引っ掛けて吸いつき…

仕切りに唇での甘噛みを繰り返して、楽しそうに弱い処を執拗に攻めてきたり…

「~~~~~~ッ!!ぐっ!…んっ!んんっ…むっ、
…んぐぅ…んっ、んっ…むっ、うぐっ…んむっ」

一気に奥まで思いきり飲み込み、
唾液を喉と舌を使って思う存分絡ませてきたり…

この技術を…誰に教えられるでもなく、
完全に思いつきで口腔内を駆使してくる。

…天才?一体どんな発想で
こんなテクを思いつくのだろうか?

そしてこの時だけは、彼女に対して
何を言っても怒らずに受けとめてくれるみたいだ。

エレン「き、気持ちよすぎ…それ、すげっ…」

そんな独り言のような呟きも、

サシャ「ふふんっ…んんっ…ん~♪…くちゃっ」

…なんと言ってるかはわからないが喜んでくれる。


エレン「そうやって一心に咥えてると、
余計に犬みたいに見えるな…」

なんて軽く貶すくらいの事を言っても、

サシャ「んんっ!?…ん…んちゅ…んん…むぅ…」

なんて…顔を赤くして膨れるだけで、
奉仕をやめようとすることはまったくない。

この行為自体を、当たり前のように続けてくれる。

一心不乱に頭を振り、舌を絡ませるその姿に
限界まで興奮した俺は、
我慢の臨界点にいとも容易く到達してしまった。

エレン「さ、サシャっ…で、でるッッ!」

サシャ「はむっ…ん?んちゅ…ん~っ!…むぐっ」

堪らず声を出したが、
彼女はそれを聞くと更に速度を上げた。

とにかく熱い、絡みつく舌と唾液が
余すところなく俺のモノを溶かしてくる。

頭の中は霧がかかって、
股間からは快感が容赦無く押し寄せる。

エレン「~~~~ッ!!!」

ついに俺は彼女に
内から込み上げた欲望を、ありったけ吐き出した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「サシャっ!あぁあっ…くぅっ…
…で、でるッッ!!…うっ…~~~~ッ!!!」

サシャ「んむっ!んんんっ…ンンッ!んんぅ!!…
ンッ!、~~~~ッッ!!!」ビクッ!…ビクッ…

…ドクンッ!…ビュルッ…ビュルルッ!……ドクッ…ビュッ……ビクッ…ゴポッ…

口内に、得体の知れない何かが溢れかえる。

それが精液と把握すると同時に、
頭は真っ白になり、身体中が激しく痙攣を始める。

口内に精液を大量に受けとめながら、
うちの身体は、心は軽い絶頂を迎えていた。

うちはもう、彼にここまで変えられてしまった。


エレン「もう少し、っ…待ってくれ…」

さっきから射精してるのに…

エレンの吐き出す勢いは、
衰えるまでに意外と時間がかかった。

もう口の中はエレンのでいっぱいで、口の端からも筋となって漏れ出している。

はやく…はやく飲んでみたい。

エレンの精液を…味わってみたい。

それなのに、何故か彼は
うちの動きにストップをかけた。

まるでうちの心を読んでいるかのように。


……ちゅる…ちゅぽんっ…

サシャ「んんっ…むぐっ…んむぅ…」

最後の一滴まで搾り取ったのか、
エレンは自分からそれを抜いてしまった。

身体を、ちょっとした虚無感が襲う。

今、うちは相当息苦しい。

奉仕を終え、絶頂までした身体は、
息は上がってしまい呼吸がかなりしづらい。

さらには口内がねばつき、そこからは、生々しい…

……エレンの、精液の臭いがする。

エレン「じゃあ、口開けて…中を見せて?」

満足そうな笑みを浮かべ、エレンは要求を始めた。

サシャ「んむっ…んあ~っ…は~っ…は~っ…は~…んっ…ふっ…」

目一杯口を開き、エレンに口内を晒す。

息を荒げて上目にエレンを見ながらのこの格好は…かなり恥ずかしい…

エレン「じゃあそれ…そのまま飲んでみて?」

やっと、許しが出た。

サシャ「んん、んぅ……くちゃ…んぐっ、ぐっ…」

ングッ…ゴクッ…

舌に、喉に、口腔のあらゆるところに
精液はしつこく絡みついてきた。

特に飲み込む時の喉に絡みつくのが一番大変で、
それをしっかり飲み込むのに手間取ってしまう。

肝心の味は、塩辛さは感じられず、
苦いともとれないし、決して甘くもない。

それでも、エレンのだと思うだけで、
とても…美味しいと感じる事が出来た。

「…んっ…んぁ……ふぅっ…はぁっ…」ゴクンッ…

けほっ…けほっ…

なんとか飲みきったものの、
喉に付いたものがとれず、思わず噎せてしまった。

……あ、そういえば端にもついてるんやったっけ…

「はむっ…んっ…んちゅ………ふふっ…」

口から漏れだしたそれを、指でなぞり口に運ぶ。

少しづつ口に運んでは、確かめるように咀嚼する。

……ふふっ…美味し…でも…足りない…
……もったいない…もう少し上手くならなきゃ…

そんな、後になったら
顔から火が出そうな事を考えていると…

エレン「……気に入った?」

下卑た笑み…というのだろうか…

そんな、あの時に見たSの顔を
彼はこちらに向けて、楽しそうに聞いてきた。

サシャ「そ、そんなわけない!」

急に恥ずかしくなってしまい、全力で否定する。

エレン「ふ~ん、違うのか?」

依然として笑顔のまま、彼は聞き返してきた。

サシャ「う、うちはそんなにはしたなくない!」

エレン「…でもイッてたろ」

サシャ「ッッ!!??」

気づかれていたなんて思いもしなかった。

言及されてしまったことで、
身体中が熱を帯び、
恥ずかしさがこみあげ、頭の中が混乱を始める。

「そんな、そんなことないっ…気のせいやろ?…」

エレン「サシャのいるとこ、シミになってるぞ?」

彼の意地悪さは、筋金入り…みたいだ。

サシャ「えっ……へぇっ!?」

急いでお股の下を見ると、
何かが垂れたような水溜りができていた。

そういえば、お股の間があったかくて、
何かの液でぬるぬるしている…

…これは間違いなく、
うちのあそこから垂れた、液なんだろう……

エレン「ほら、びしょびしょだぞ?」

サシャ「~~~~~~~~~ッッ!!」

思わず彼に背を向けて、手で顔を覆った。

それで何が隠せるわけでもないが、
そうしなければ
下手したら死んでしまう程恥ずかしかった。

エレン「サシャってえっちな娘なんだな」

サシャ「なっ、なにもいわんといて!」

ここまでしても、
エレンの問いかけは止まらなかった。

エレン「俺がイッた時と同時だったな」

サシャ「いや、だから、しょれは…うぅ…」

エレン「俺の飲むとき笑ってたよね?」

サシャ「わ、笑う時だってあるんや…」

エレン「奉仕してる時も気持ちよかったの?」

サシャ「も、もうやめ…かんにんしてやぁ…」

恥ずかしさで死ねるなら、
もう何回死んでいるのだろうか?

それぐらいにエレンの言葉は
うちを的確に、精神的に責めてくる。

エレン「それじゃあ…」


…もう、耐えられなかった。


サシャ「だまらんかいっ!!」ガバッ!

エレン「うわっ!?」

咄嗟に…エレンを押し倒してしまっていた。

なんだろう…追い詰められると
タックルをかます癖でもあるだろうか?

とっ、とにかく!
…この人を黙らせるには、うちが攻めるしかない!

サシャ「エレン…うちはエレンが大好きなんよ?」

エレン「え?………あ、はい…」

サシャ「うちは、エレンが欲しいから、
エレンを好きやから、こんな事をしてるんや…」

エレン「………うん、なk「仲間だからとか
見当違いのこと言うたらぶん殴るかんな?」…」

「…yes」

サシャ「だから…うちが自分で入れても、いい?」

エレン「うn……………へ?」

…我ながらなんと下手な攻め方…
…というか攻めにすらなっていない…

それでも、今の位置なら…
エレンは下、うちは上にいる。

露出していたエレンのそれは、
既に硬さを取り戻し軽く震えていた。

エレンの上に跨って、
そこに、自分の一番敏感なところをくっつける。

…くちゃっ…

サシャ「んんっ…」

エレン「っ!うあっ…!」

自分でも驚くほどに濡れそぼっていたそこは、
エレンのに擦り付けるといやらしい水音を立てた。

サシャ「上の口には、もうご馳走されたんやから」


「今度は…んんっ…
こっちのお口にも、欲しい…なんて…」

入り口をエレンのに擦りつけ、
お股から垂れるぬるぬるで滑らせる。

ビリビリした快感が身体を巡った。

エレン「うわあぁっ……やばっ…」

エレンのちょっと崩れた表情が、
うちの心を不思議な感じで掻き立てる。

身体が芯から熱くなって、
雌の本能が剥き出しになっていく。

欲しい…雄が…男が…エレンが…
この火照った身体を、満足させて欲しい!

おちんちんの先を、手で入り口にあてがった。

それなのに、


……初めてなんやけどなぁ…

…なんだか、どさくさまぎれみたい…


そんなことが一瞬頭をよぎって、
うちの身体は、固まってしまった


「………こわい、のか?」

そんな声が、うちを包み込むように聞こえる。

サシャ「そ、そんなわけないやんか…」

エレン「…震えてるぞ?」

恐怖という感情では確かにないのだが…

うちの中には
何とも言えない負の感情が渦巻いていた。

サシャ「こっ、こわくなんかないっ…」

エレン「無理すんなよ」

サシャ「むりなんかっ…!」

こんなところで終わってしまっては、
エレンも、うちだって満足できない。

そんな事は分かっている。

…でも、引っ掛かりが…辛いんよ…


エレン「…あぁ、はぐらかしたのがダメだったか」

サシャ「…………えっ?」

まさか…感づいたのか?エレンが?あのエレンが?

エレン「んんっ…じゃあ、言うけど…」


「俺だってサシャの事が好きだ」

「だから欲しいって言ったし、今こうなってる」

「えっと、つまり…あれだ…あn、むぐっ!?」

サシャ「んんっ…ちゅっ…んっ…ぷぅっ…
本当に…賢いんだか、わからない人やね…」


嬉しかった。単純にとても嬉しかった。

気持ちが通じ合う…そんな事で、
うちの中のモヤモヤは簡単に消え失せた。

もう、躊躇なんて必要ない。

好きな人と、一つになれるんだから。

「エレン…本当に、大好き」

「それじゃあ………いただきますっ!」

ゆっくりと、うちは腰を落とした。

ここまでです。

すいません…トラブルがありまして…

これでも必死に直したのですが…
遅くなってすいません!

というわけでまた明日です。

再開します

1です

昨日までのあらすじ

…テクは才能

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思い返すと…自分から入れたのは数知れずだが、

相手自ら入れてくれるのは初めてだった。

……………本当に俺って最低…

「はぁ…ふぅ……ふぅ…ふっ、ふっ…」

サシャの息も荒くなってきている。

恐らくは初体験だと思われるため、
流石にかなり緊張しているんだろうか…?


………ぴとっ

「っっ…」

亀頭に、入り口が触れた。

一度も弄っていないはずのそこは、
触れたそばから愛液が
俺のを伝って落ちる程に準備ができていた。

軽く粘着質を帯びたその液体は、
俺のものを体温より若干高い温度で包み込む。

この態勢からでは見づらいが、
俺の股はサシャのでべちゃべちゃだろう。

それが簡単に想像できるくらいに
サシャの秘部は存分に濡れている。


「いれる、から…な…?」

……くぷっ、…くちゃ…

軽い水音と共に、俺のモノは飲み込まれていく。

今まで一度も開かれたことのなかった襞が、
少しづつ押し広げられていくのは痛みを伴うのだろうか…

少し、彼女は険しい表情を浮かべていた。

それでも、自発的に挿れるのとは全く違う快感が…
有無を言わせず俺の身体を伝わっていく。

焦らされているような、
もどかしくて、ムズムズする感じだ。

…意外と、相手から攻められるのも悪くないかも。

そんなアホらしい事を片隅に考えながら、
少しづつ、確実に沈まされていく。

「くぅっ……ひぁっ、あぁ…んっ…」

…亀頭が完全に飲みこまれた。

キュウキュウとまるで絞るように締め付けられる。

先の方に敏感な処が多い俺にとって、
それは十分すぎる程の快感だった。

これからもこんな拷問のような時間が…

挿れきらずに果ててしまうのが恐ろしい。

そんな時、

「んんっ!!……かはっ…」

……ぐちゅ……ぐぐぐっ…ぐぷっ!!

エレン「うぁあぅっ!!」

突然、モノ全体が…いや…

…根元、真ん中、先っぽ、三箇所を強く締められ、
そして全体を温かい肉壁が包み込む感触が襲った。

その強烈、というのも甘いくらいに強い快感は、
一瞬意識を飛ばしてしまうほどだった。

「さ、サシャ…はぁ…いたく、ないのか……?」

果てるのを必死に堪えながら、
彼女に息も絶え絶えに問いかけた。

サシャ「かはっ……ああっ…んぁ…んっ…」

…とんでもない顔をしている…

彼女は恍惚の表情を浮かべ、
身体を強く震わせ、だらしなく舌を垂らしていた。

エレン「さ、サシャ!?大丈夫か!?」

慌てて声を荒げると、

サシャ「え、えへへ…全部、入っちゃった…」

意識が戻ってきたのか、
彼女は楽しそうに笑いながら応えた。

エレン「い、痛くないのか?」

目線を落として、結合部を覗いても…
確かに純潔の証が筋となって垂れている。

サシャ「すっごく、気持ちいい…
エレンのおっきなのが、うちの中貫いてる…」

「もっと、もっと欲しい…ほしいんやぁ…」

…痛くないなんて人もいるのか…?

今まで、皆すべからく痛みを感じていたはずだ。

それなのに…彼女は既に感じ始め、
今にも自分から腰を振りだしそうな顔をしている。

…こんなタイプもいるんだなぁ~

頭を使うのはやめることにした。

エレン「じゃあ、自分から動いてくれないか?」

サシャ「はいっ」

今からは、全て彼女に任せよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これが…えっちなこと…なんやなぁ…

膣内に太くて、熱くて、
かたいものが思いきり挿入ってしまった。

あんなに、逞しいものが、うちの中に…

それが苦しくもあるけど、
それだから…満たされてるって思える感じ。

挿れた瞬間に…
凄まじい快感に襲われて、絶頂までしてしまった。

なんて、なんてはしたないんだろうか…

びっくりしたのは、
痛みを感じなかったことだろうか。

おとっちゃんの部屋にあった、
ちょっといかがわしい本には
ものすごく痛いって書いてあったのに…

おかしい…何か原因が……?

あの日じゃないですし…

まさか、既に初めてじゃなかったとか!?

…いや、そんな訳がない。

だって実際にお股からは血が…

………うわぁ~、ちょっと怖い…

そうではなくて…
血が出てるということは初めてで間違いなくて…

………どうでもいいか!

とにかく、彼を気持ちよくする事を考えなきゃ…


「んっ、はあっ!…ひあっ…ああっ!くぅっ!」

エレン「くっ、…はっ、……うあっ…」

ぐちゅっ…ぐちゅっ……ぬぷっ…ぬちゃ…

………あ、甘かっ、たっ……!

腰を振り乱すたびに、
今までとは比べ物にならない快感が襲いかかった。

彼に奉仕するなんて夢のまた夢のように、
うちの頭は快感で埋め尽くされた。

エレンの、お、おちんちんは…
うちの膣内を、余すところなく擦ってくる。

うちの弱いところ、
うちの敏感な処は容易く突き上げられる。

うちが腰をうごかしているから、
自分の欲しい強さ、
欲しい角度で刺激されてしまう。

それに連れて、その快感は
うちの本能を揺さぶってくる。

エレンの精液が、
一番奥に、一番大切な場所に欲しい。

うちはもう、この行為の完全な虜だった。

サシャ「んあっ、ひあぁ!…ひゃっ…ひぅう…
んんっ!!…あっ、あぁあっ…くぅんっ!!」

ぐちゅっ…ぐちゅっ……くちゃっ…くちゅ…

腰を回すように振ると、
エレンのがうちの中をかき混ぜるように動く。

既に膣内は、
ぐちゅぐちゅに濡れてしまったあそこと、
エレンのあの透明な液でまざりあっているが。

こんな事をしていると、エレンの形を
覚えさせられているような錯覚をしてしまう。

でも、それがよかった。

愛しい人の形を覚えてしまいたい。

そう思えることが嬉しかったから。

「す、すごいっ!んひゃあっ!…き、きもちいいっ
…きもちいいよっ!…はぁっ、ふあぁっ!!」

エレン「じゃあ、もっとよくしてやるよっ…!」

くりっ…くりゅっ…くりゅっ!

サシャ「ッ!!??はひゃあっ!!そ、そこっ…ふぁっ!…あっ…だ、だめぇっ!つよっ、すぎっ…やぁっ!!」

いきなり、今までとは比べ物にならない快感が
雷のような速さで走り抜けた。

それは、エレンがうちのあそこに
優しく手を添えた時に生まれた。

うちはその快感に戸惑い、
思わず指を咥えて声を抑えてしまった。

ちょっと、この刺激はっ…!つよ、すぎるっ…!!

ちょっと途中ですけど、ここまでで…

明日もまた書きますので、どうか許して下さい。

皆様、レスを本当にありがとうございます。

…ではでは…

やっと帰ってまいりました…

今日の更新は無しになります。
ごめんなさい!明日が早いんです。

明日にはサシャを終わらせるつもりですので、
どうか許して下さい…

あとアンケートです。

サシャ…長くないですか?

二回戦目まで行きますか?
行く場合はもう少し長くなります。

行かないなら明日には終わります。

どちらがよろしいのでしょうか……

多数決なので、よろしくお願いします。

帰ってまいりました

1です

やっぱり長いですよね~

スパン開けてすいません
できる限り帰って来るのを早くします。

今日でサシャは終わらせます

昨日までのあらすじ

…とりあえず、イっとけ

「んんっ!!ふっ、ふぅっ!…んんっ!!…」

ぐちゅっ!…ぐちゅっ!……くりゅっ…くりっ…

必死に声を抑えているはずなのに、
どんなに我慢したって声が漏れてしまう。

うちは、もう意識せずに腰を動かしていた。

本能の命じるままに、それだけを頼りに
エレンを受け入れ、決して離さず、貪ろうとする。

エレンはそれを許容し、更にはその手で
うちの知らなかった敏感な何かを弄ってくる。

エレン「やっぱ、ここはっ…弱いんだな…っ!」

サシャ「んんっ!…ふぅ…ふぐっ!…んんっ!」

手の動きが少し強くなる。

「そこっ、やぁ!!…いややぁ!ひんっ!…ん!」

そこを摘み、軽く捻った感覚が先に来て…

その直後、うちの意識は飛んだ。

「ひぐッ!!んっ!、
ん~~~~ッ、ひあぁッッッ!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「…かはっ……あぁっ…は~~っ…は~~っ…」

ビクッ!…ビクッ!…ふるふる…

絶頂に達したであろう彼女は、
天を仰いで痙攣をし続けている。

肩は細かく上下し、脚は俺の腰を離すまいと掴み、
口からはなんとも弱々しい呼気を絞り出していた。

俺はまだ一度もイっていないというのに…

全く、なんて自分勝手な奴なんだ…

…確かにサシャの中は気持ちいい。

彼女の中はかなりきつい、
特に三箇所が窮屈なほど締まり、
更にはそれが根元から順にうねってくるために、
まるで中に射精することを願っているかのようだ。

彼女が絶頂を迎えた時にも俺はもう限界だった。

だがどうだ、あと一歩のところで
サシャの動きが止まってしまった。

…やっぱ自分で攻めた方がいい。

せっかく初めての体位だからこのままいこうか…

エレン「サシャ、もう我慢できねぇよ…」

サシャ「はぁ……はぁ……はひっ?…」

今度は、俺の番だよな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ひゃあっ!あぁっ、ふあっ!あんっ!ひゃあっ!
ちょ、ちょっとまっれ!えりぇんっ!!う、うち…


ずちゅっ!、ずちゅっ!、ぐちゅっ!…ぐりっ!


まだっ!んあぁっ!まっ、んひっ!
ひゃぅっ!まだっ、びんかんなんよぉっ!!」

エレンが、うちの弱い処を
しつこく、しつこく、徹底的に攻めてくる。

うちの脚はガッシリと固定され、
彼の腰がベッドからうちの奥へと思いきり浮き、殴るように突き上げられる。

殴ると言っても、乱暴に腰を振る訳じゃない。

しっかりとうちの弱いところに
一番最適な角度で正確に攻めてくる。

それが全て最大の強さで来るから、
うちが弱点をさらけ出してしまった肢体は、
エレンのするままに、されるがままに弄ばれた。

「そ、そこはっ、んひゃっ!ら、らめぇ!よわ…
…んひっ!んんっ、よわいんよぉ!」

どうやら、さっきまでのうちの動きで
弱点を熟知されてしまっていたみたいだ。

ちょっと奥の手前側…

ざらざらするそこを先っぽで
グリグリと押しつけられ、引っ掻き回されると、
説明できない快感が、有無を言わせず奔りぬける。

「ひっ!…はあっ、はあぁぁ~ッ…んくぅっ!」

それに続いてそこより少し深くにある
さっきと逆側の場所も…

あたかも流れ作業のように容易く
おちんちんの膨らんだところを引っ掛けて、
引き抜く時にズリッ、ズリッ、と擦りつけていく。

「ふあぁっ、ひぁっ!…んくあっ!」

…ズッ!…ズッ!…

快感が再び頭の中を焼き尽くしていく。

…も、もぅっ…!…きちゃっ、くっ!あっ、くぅ!
…ひぅ…んッ!~~~~ッ!……!?

あと一歩のところで

…つぷっ……

全ての動きが、止まった。


「はぁっ…はぁっ…え、エレン?」

状況が把握しきれない。

思わず彼の名前が口から飛び出た。

すると彼は起きあがり、うちを抱きかかえて、
あからさまに意地の悪そうな顔で…こう言った。

エレン「そういえば、誓わせてなかったな…」


「お前はこれから、俺の『犬』だよな?」


サシャ「………はひ?」

そう言われてみれば…そうだったかも…?

彼はさらに続けた。

エレン「飼い主の『命令』は絶対服従だよなぁ~」

「あぁ、あと俺はこれから『ご主人様』な?」

…想像以上にノリノリだった。

エレンの犬なんて嫌、というわけじゃない。

でも、犬とだと認識されてしまうのは嫌だ。

それでももし、ここで断ったら…

今の、この繋がりは断たれてしまうかも知れない…

エレンなら、それぐらいするかも知れない。

そんなの…嫌……

結局、選択肢は一つしかなかった。


サシャ「……なる」

エレン「…ここは敬語で」

サシャ「むっ…………な、なりますぅ…」

エレン「もうちょいハッキリ」

サシャ「なりますっ!!」

エレン「…よし」

…言わされてしまった。

犬…かぁ…恋人とかじゃないんやな…

………ちょっと凹んだ。


エレン「じゃあ、最初の命令な?」

早速、彼は主人の権利を行使した。

サシャ「…はい」

これから、どんな命令をされてしまうんだろう…

離れろとかだったら…どうしよう…

エレン「いいか?これだけは絶対守れよ?必ずだ」

ニヤニヤしながら彼は言う。

…妙に念を押すんやな…


サシャ「……なんですか?」

若干むくれながら、ぶっきらぼうに答えた。

そしたら、

エレン「これから、お前は俺のものだ」


「だから、まぁその、なんだ…勝手に死ぬなよ?」

サシャ「……え?」

こんな命令なんて、予想してなかった。

と言うか、これは命令なのか?

エレン「いや、確かにお前が
どの兵団に入るかはわかんねぇけど…」

「…とにかく…お前は俺の犬なんだ」

「だから、勝手にいなくなるのはやめてくれ」


…これは、愛情表現なんだろうか?

だとしたら…下手すぎるのでは?

サシャ「まぁ…いいでしょう」

エレン「んなっ!?お前、主人にそのtんん!?」

サシャ「んっ……ふぅ…わかりましたよ」

それぐらいの命令なら、いつだって聞きます。

うちは…私は、あなたの側にいますから。

「その代わり、しっかり可愛がって下さい!」


エレン「…その言葉、後悔しないよな?」

サシャ「…何がですか?」

エレン「俺は、毎日襲うかもよ?」

サシャ「……お、お好きにどうぞ…」

エレン「じゃあ、決まりっ…だなっ!」

……ズンッ!!

サシャ「ひぐッッ!!?…ッ…カハッ……」

意識の外に追いやっていたエレンの分身が
凄まじい勢いで、うちの中を貫いた。


エレン「毎日、メチャクチャにしてやるよ」

「ひぁっ!、え、えりぇんっ!…はげひっ、いっ!
くっ、ひぃ!、んあぁっ!ひぐっ、んぁあっ!」

遂に…エレンのが、うちの一番奥まで、
一番大切な処に勢いよく突き刺さった。

そこをしつこく、確かめるように
何度も…何度も最大の強さで入り口をノックしてきた。

加えて、膣壁を抉るように動くそれは、
中で鈍くて、重い音を立てる。

あまりにも強く、息ができなくなるほどの快感に…

うちの身体は激しく、
しかもこれまでより大胆に震える。

甘い痺れが始まり、力は抜け、視界は霞む。

快感を享受することしかできなくされていく。

「んっ!…くぅ!、ンあっ…あぁッ!くひぃ!
くあぁっ…んんッ!!ひゃあぁぁ!!」

ま、また…きたッ!

腹筋ががくがくして、勝手に腰が動く。

身体が、本能が、勝手に雄を求めている。

うちの肉体が、強くそれを受け入れていった。


彼は確実に、うちに彼自身を覚えこませるつもりだ。

それぐらいに、彼の腰使いは重く、強い…

まるで逃がさないと、口頭で言われているように、
思いきり腰を掴み、ありったけをぶつけてくる。

エレンが、自身のありったけを
うちにぶつけてくれるのが、すごく嬉しい。

エレンが、自分に全てを与えてくれているようで。

エレンと繋がれて、結ばれているのが、
そう感じることができるのが嬉しかった。

今まで、一度しか吐き出さなかったからか、
エレンのほうもやっと限界にきたみたいだった。

エレン「そろそろ、いくぞっ…!!」

中で、エレンが今までよりも大きく膨らんでいく。

熱くて、逞しいそれが、
うちの全て、何もかも貪ろうと力強く蠢いていた。

お腹の中で、何かが動く感覚がする。

なにか、下腹部の何かが降りる感覚。

うちは、己の命ずるままに応えた。

サシャ「は、はいっ!きてっ!うちのなかに!」

「うちのなかっ、エレンで真っ白にして!」

「お腹、いっぱいにして下さい!!


エレン「くっ、ははっ…よし、わかった…」

「ああっ、…満足するほど腹一杯にしてやるよ!」

視界は白くなっていく。

快感は一際大きく、
高い波となって、うちの中に押し寄せてくる。

サシャ「んんあっ!…え、エレンっ!きますッ!
もう、ひぐっ!いっ、イきますッ!イきますから!
いっ、しょにぃっ…はあぁっ!いっしょにぃぃ…」

もう、本当に限界だった。

今、気を抜いたら先にトんでしまう…
かれと、エレンと一緒にその時を迎えたかった。

エレン「くっ、…んんっ…はぁっ…よし…いくッ」

「お前の中にッ!だす、出すぞッ!」

サシャ「は、はいッ!!」

肌の触れ合う温度と、彼の優しい匂いだけが、
うちの最後の感覚として残った。

エレン「はぁっ!…はぁッ!!サシャっ!サシャ!
くッ、くあぁッッ!!!」

サシャ「んっ!ひゃぁっ、はひぃっ!ん、えれんっ!エレンッ!!~~~~~~~ッ!!!」

エレンに包まれて、
うちの全ては、持っていかれてしまった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さ、最後の最後まで弄ばれちゃいました…

あぁ…初めての経験がたった一日に多すぎますよ。

好きな人ができて、犬になって……しちゃって…

もぅ!!絶対に離れませんからね!?

責任と言いますか…そういうのは取って貰います!

だいたい、おとっちゃんに
どうやって、なんて言えばいいんや!?

説明できるわけないやないか!!

………そうですね、家…いや、村に来て貰います!

嫌とは……?…あっ、言わないんですか…

…はい…すいません…疑ってすいません…


………あなたは、知っていますか?

主従関係っていうものは、時に家族よりも
強くて、かたい絆で結ばれる事だってあるんです。

今は犬なんてポジションかも知れませんが、
それだけで収まる気なんて更々ないんですからね?

うちにとって、
あなたがなくてはならない存在のように…

あなたにとって、
うちがなくてはならない存在でありたい。

そのためにも、うちはどんどん自分を磨いて、
今にエレンを驚かせてやるかんな!

次に顔を合わせたら、
もう一度気持ちを伝えておこう。

何と無く、それが大切な気がするから。


すぅ~~、はぁ~~~、ふぅっ…


だ~~~~い好きや!エレン!!

ここまでです。

あ~~~~~~っ、終わったぁ…長かった…

日にちが経ってしまったのが失敗ですね…

重々、反省しております。

…さて!次は小ネタになります!

二つ三つ書くつもりなので、
皆さんからアイディアを頂きたいです。

何か提案を宜しくお願いします。

ご意見、ご要望等もございましたら
本当に何でも言って下さい。

それでは、また次回…うまくいけば明日にでも。

はい、1です

小ネタ…書いていきます。

小ネタ…

天使たちの……看護?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン(こんにちは、本編では
<間違ったハーレム街道爆走中>
……エレン・イェーガーです)

(実は僕、今ちょっと困った状況にいるんですよ)


エレン「……風邪ひいた…」ケホッ…

(あの時はデタラメで言ったのに…
マジになりやがった…)

(おそらくは、毎日のアレ{シフト}の
疲れが祟ったんだろう…)

(そのおかげで体調は最悪、訓練も休みにされ、
只今医務室で寝かされております…)


…医務室・ベッドの上

エレン「あぁ~、頭いてぇ…」


医務官「全く…無理しすぎじゃないかい?」

「聞けば、毎日欠かさず
寝る前に自主訓練してるそうだね?」

エレン「だ、ダメでしたか…?」ゲホッ…

医務官「ダメとは言わない…こんな世の中だしね」

「でも、体調を管理できない人が
一人前の兵士になれる訳ないんだよ?」

エレン「……はい…すいません…」

(崩した原因はわかってるんです…)

医務官「よし、反省しなさい」

エレン「はい…」

(改善できないんです…)シクシク…

医務官「さて、これからどうしようか?」

エレン「…はい?」

医務官「いや、君にはここで寝ててもらうけど…」


「見舞いに来てくれる人がいるかも知れないよ?」


エレン「ッッ!!?」ガバッ!

医務官「あぁっ、起き上がっちゃダメだよ」


エレン(し、しまったあァァァァ!!)

(まっ、マズイ!!彼女達が来る場合…
と言うか来ない訳がない!)

(何が起こって、何がどうなるかが予測出来ない!)

(なんだか数名が地雷な気もしてきやがった!!)

医務官「君は訓練兵の間なら有名だからね…」

「結構多くの人が来るかもね」

エレン「あ、ありがたいですね…」クラッ…

医務官「顔が真っ青になってるよ!?」

エレン「だ、大丈夫ですよ。これくらい」

医務官「とにかく、早く寝なさい」

「ただの風邪なんだから、寝るのが一番だよ」

エレン「はっ、はい………あっ!!」

「時間!先生、面会時間は!?」

医務官「えっと…だいたい一人20分程度だよ?」

エレン(20分だと!?常人なら短いだろうが……)

(20分なら、彼女達なら大体何でもできるぞ!?)

エレン「それって…一人づつの話ですか?」ズイッ

(頼む……………!!)


医務官「もちろん、団体で来ても20分だよ」



エレン「!!!!!!!」バッ!!

(か、勝ったぁ………!!)

(ミカサとアルミンは二人で来そうだし、
クリスタとユミルは一緒だろうしな…
アニは…ミーナと?…まぁ、サシャなら大丈夫か)

医務官「どっ、どうしたの?腕なんて掲げて?」

エレン「えっ、いや!何でもないです!」ニヤニヤ

医務官「……そうかい?」

「じゃあ僕は、他の人のとこにも
行かなきゃいけないから…もう出ていくね?」

エレン「はい。ありがとうございました」ペコッ

医務官「しっかり寝なきゃダメだよ~」フリフリ

エレン「は~い」

(危なかったぁ~~……それなら大丈夫だろ…)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…医療目的専門建築物内の廊下

テクテク…コツ、コツ、コツ、コツ…


医務官(……あ!…そういえば…)ピタッ…

(僕はもう来ないってことは…目を盗んで
誰か勝手に入ってきちゃうかもって言い忘れた…)

(最近それが多くて困っちゃうんだけどねぇ…
カップルに多いって聞くし。)

(その場合、時間なんて測りようないんだけど…)

(まっ、いいか。彼は大丈夫そうだし)フイッ…

コツ、コツ、コツ、コツ、コツ、…………

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…Case.1 家族と幼馴染

エレン(あぁ…寂しい…孤独だ…)

(こういう弱ってる時に限って
精神的にも弱くなるんだよな…)


ダダッ…


エレン(……ん?足音?)


ダッ、ダッ、ダッ、ダッ…


エレン(誰だ?こっちに向かってるな…)


ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!!!!

エレン(え、なんだ!?めっちゃ怖いんだけど!)


ダダダダダッ!ギュキィィィィ!!……ガタァンッ!

エレン「な、なんだぁ!?」


○○○「エレ~~~~~~ン!!!」ドガァァッ!


エレン「ガハァッ!!?」

タタタタッ…ガラッ…

○○○○「ちょ、ちょっと、ハァッ…ハァッ…ッ!
ミカサっ!ちょっとは落ち着きなよ!」


ミカサ「……ハッ!…エレン!?」

エレン「」かくっ…

ミカサ「ど、どうしたの!?何があったの!?
なぜ、なんで白目を剥いているの!!?」アタフタ

「お医者様…お医者様は!?
誰かお医者様はいらっしゃいませんかァァ!!?」

○○○○「落ち着けやァァァァ!!」スパァン!

ミカサ「いたいっ!」

「何をするのアルミン!?エレンが、エレンが!」

アルミン「そんなに焦らなくてもいいよ…」ハァ…

ミカサ「何故!事と次第によっては…」ジャキン!

アルミン「……君が気絶させちゃったんだよ?」


ミカサ「??…………………………えぇっ!?」


アルミン「えぇっ…じゃ、ないんだよ?」ゴゴゴ…

ミカサ「…はい…」しゅ~ん…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


~~~~~~~~絶賛、説教中~~~~~~~~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン(んん…かはっ……な、なんだったんだ…)


(…………………ん?)


アルミン「だいたいミカサはねぇ…」ガミガミ…

ミカサ「はい…はい……ごめんなさい…」…セイザ

エレン(なにやってんだアレ……??)


エレン「あ~、アルミン?」

アルミン「ん?あぁ、気がついたんだね?」

「ほら、ミカサ?」

エレン「?」


ミカサ「え、エレン…その、
勝手に飛びついて…ごめんなさい…」ペコリ…

エレン「え?あ、あぁ…もう気にしてねぇよ」

ミカサ「本当?」

エレン「本当だよ」ふぅ…

ミカサ「やった」パァァ…

アルミン「よかったね、ミカサ?」

ミカサ「うん、うん…」コクコク

エレン「見舞いに来てくれたのか」

アルミン「そりゃね、心配だったし」

ミカサ「私は、エレンの異常に気づいてた」

エレン「えっ?どこで?」

ミカサ「隈が濃い。寝不足みたいだったから…」

エレン・アルミン「ッ!」ギクゥ!

ミカサ「でも、寝不足でも仕方ないと思っている」

アルミン「えっ?」

ミカサ「私も、最近…寝不足だから…」フフッ…


エレン(………あぁ~、なるほど…)

アルミン「まぁ、とりあえず何して欲しい?」

エレン「え?」

ミカサ「私達は何をすればいいかわかっていない」

アルミン「だから、して欲しいことを言ってよ」


エレン「んー、話せればそれでいいや」

アルミン「え?それでいいの?」

エレン「あぁ…退屈だったしな」

エレン(一番リスクが小さいし…)

ミカサ「なんなら、多少えっt…もがもが」

アルミン「えっ?なに?」

エレン「と、とにかく話したいんだ!」クチオサエ

エレン(本当に俺を殺す気かこいつは!?)

アルミン「とは言っても話題が思いつかないな…」

ミカサ「むむぅ~!」モゴモゴ

エレン「あっ、わり」パッ…

ミカサ「ふぅ……夢の話はどうだろうか」

エレン「夢?」

アルミン「ゆ、夢か…」

ミカサ「……アルミン?…なぜ顔が赤いの?」

アルミン「えっ!?あ、な、なんでもない!!」

エレン「??」


…楽しく夢の話で盛り上がりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Case.2 女型と雌豚

エレン「…楽しかった…」

エレン(なんだよ…心配する必要ないじゃないか)

(身体も、若干楽になったし…)

次は誰が来てくれるんだろうか…?

(いや、もしかしたら来ないかも…)


○○○「やっほ~」ヒョコ

エレン「おっ?ミーナか?」

ミーナ「お見舞いに来ました~」ビシッ!

エレン「おぉ~、悪いな…来てもらっちゃって」

ミーナ「ほほ~ん、エレンでも感謝できるんだ…」

エレン「…お前の中で俺はどんなイメージなんだ?」

ミーナ「……聞きたいの?」モジモジ…

エレン(なんで恥ずかしがるんだよ…)

エレン「…いや、やめとく」

ミーナ「そう?…あっ!ごめん紹介忘れてた!」

エレン「は?」

ミーナ「ジャジャーン!」

○○「や、やぁ…」

ミーナ「アニも来てました~!!」

エレン「なんだお前も来たのか?」

エレン(イメージ聞かなくてよかった…!!)

アニ「なんだ?来ちゃいけなかったかい?」

エレン「そういう意味じゃねぇよ…」

ミーナ「じゃあどういう………ッ!」ハッ…!

アニ「なるほどね…」

エレン(えっ?わかったの?解釈しちゃったの?)

ミーナ「ま、まぁそその話はお置いとこうかな…」

エレン「言葉おかしくなってるぞ」

ミーナ「はひっ!?」

アニ「仕方ないね、なにすればいい訳なの?」

エレン「お前も何すりゃいいかわかんない感じ?」

アニ・ミーナ「」ピクッ…

エレン「…ん?」

アニ・ミーナ「「『も』?」」

エレン「は?」

アニ「アンタ…今『お前も』って言ったよね?」

ミーナ「つまり、私達の前に人が来てたの?」

エレン「え?あぁ、来てたけど?」

エレン(え…地雷だったの?やばいの?)


ミーナ「……やられたぁ~」

エレン「??」

アニ「アンタの見舞いの順で勝負してたんだよ」

エレン「はぁ…誰と?」

ミーナ「色んな人と♪」

エレン(だからなんだよ)

ミーナ「いやぁ~、勝った人はご飯がちょっとだけ
豪華になる筈だったんだけどねぇ~」

アニ「私達より早い奴らがいたんだね…」

エレン「もしかしてそれ企画したのって…」

アニ・ミーナ「「教官」」

エレン「」

エレン(教官かよォォォォォォォォ!!?)

アニ「まぁ心配だったんでしょうね、アンタの事」

ミーナ「ちょっとくらいは見直したよ」

エレン「…ありがたいな」

アニ「あの人の期待に応える為にも、
アンタは早く良くなることだね」

ミーナ「そうだよ!」

エレン「あぁ、そうするよ…」

エレン(はい、これで面会終わ「じゃあ…
あ、汗でも拭いてあげようか?」…り…?)



エレン「…………んん?」


アニ「……なるほど…」ボソッ…

ミーナ「汗かいて寝苦しいでしょ?」ハァハァ…

エレン「いや、別に大丈夫なんで…」

アニ「……ミーナ、息が荒いよ?」フッ…フッ…

エレン「おい、お前も荒くなってんぞ?」


ミーナ「さぁ!服を脱ぎなさい!」ガシッ!

アニ「遠慮することないよ!」バサッ!

エレン「おいっ!?ちょ、勝手に脱がすな!!」


おい!チョットまてって!落ち着け!
なっ、…やめ、ろっ!

ひやぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁあぁぁぁぁぁん!!


…全身くまなく拭かれました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Case.3 華と母


エレン(……………やられた…)ピクッ…ピクッ…

(まさか全身脱がされるなんて…
…もうお婿に行けねぇ…)シクシク…

(いや、既に現時点で婿には行けないか…)

(なんか…症状も悪くなってきた気が…)ゲホッ…


…コンコン


エレン「?」

○○○「邪魔するぞ~」ガラガラ…

○○○○「お邪魔しま~す」パタンッ…

エレン「お、おぉ~、きたのか~」フラッ…

ユミル「まぁ、見舞いくらいはなぁ~」

クリスタ「ユミルも凄く心配してたよ?」

エレン「え?」

ユミル「バッ!クリスタ!変なこと言うなよ!!」

クリスタ「え~~?嘘じゃないじゃ~ん」ニヤッ…

「ご飯の時もエレンのことばっk、んんっ!?」

ユミル「た、頼むからそれは言うなぁ!」グググ…


エレン「お、おいユミル!?」

ユミル「あ"ぁん!?」

エレン「うわっ!…そ、そんなに俺の心配を…?」

ユミル「たっ、たまたまだ!気になっただけだ…」

エレン「心配してくれてありがとう、ユミル」ニコ

ユミル「ど、どういたしまして…はい…」カァァ…

エレン「時にユミル?」

ユミル「あん?」

エレン「クリスタ死にそう」

ユミル「え"っ!?」バッ…

クリスタ「………」シーーーーン…


ユミル「くっ、クリスタァァァァ!!?」

エレン「いつまで口抑えてたんだよ!!」

ユミル「うっ、うるさい!うるさ~い!!」

「私だって!テンパる時くらいあるんだ…」グスッ

エレン「泣いてる場合か!?」

ユミル「わかったよぉ…」グスグス…


クリスタ「」スーーーーン



エレン「………」

ユミル「………」

エレン「どうすんだ?」

ユミル「息は…してるか?」

エレン「……わかんねぇ…」

ユミル「じゃあ、人口呼吸でも…?」

エレン「俺は無理だぞ?」


クリスタ「!」ピクッ


ユミル「あぁ、そりゃあな」

エレン「これでも病人だしな」

ユミル「じゃ、じゃあ私が…」ジュルッ…

クリスタ「…はぁっ!」ガバッ!

ユミル「クリスタ!」

エレン「気がついたのか!」

クリスタ「はぁ…はぁ…危なかった…」ポソッ

エレン「え?」

ユミル「どうした?」

エレン「え、あぁ…なんでもない…」

エレン(気のせいかな…?)



クリスタ「はぁ~…ユミル、今度からやめてね?」

ユミル「あ、ああ、ごめんな…」

エレン(え?それだけでいいの?)

クリスタ「…さてと、エレンを看病しないと…」

エレン(え、俺?…これお見舞いだったね…)

エレン「べ、別にいいよ!」

…………クラッ…

エレン(あ、あれっ?目眩が…)

ユミル「おい!フラついてんじゃねぇか!!」

クリスタ「大丈夫なの!?」

エレン「え?、きのせいらろ?」フラフラッ…

エレン(や、やべぇかも…意識が…)

ユミル「熱は!?」ピトッ…

「…結構高いな……クリスタ!」

クリスタ「はっ、はいっ!」

ユミル「これから簡易的な看病するから、
必要なものの用意を手伝ってくれ!」

クリスタ「はい!」

ユミル「とにかく水分と、小さめの桶、清潔な布巾
それとベッドのシーツ、後はこいつの着替えだ!」

クリスタ「はい!」


エレン「」キュゥ~~~……

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


クリスタ「…よい、しょ!…用意できたよ!」

ユミル「お~し、じゃあ…おい!エレン!」

エレン「ん……え?」

ユミル「水飲めるか?」スッ…

エレン「あ、サンキュー…」ゴクッ…

ユミル「汗も出てきてるな…拭いたか?」

エレン「す、少しくらいは……」

ユミル「シーツも汗で多少濡れてるな…」

「よし、脱げ」

エレン「はぁ!?」

ユミル「着替えろ」

エレン「いや、ちょっと人の目が…」

ユミル「いいから着替えろ」

エレン「あの…」

ユミル「着替えろ」

エレン「はい…」ヌギヌギ…

ユミル「じゃあ、クリスタ」

クリスタ「…」ポカーン…

ユミル「クリスタ?」


クリスタ「………?…あっ、え?」

ユミル「桶に水入れて、布巾濯いどいてくれ」

クリスタ「りょ、了解…」


ユミル「さて…」


シーツ取り替えて……毛布は…薄めがいいか…

あとは氷枕…あるわけねぇな……栄養のあるもの…

テキパキ………チャッチャカ………パッ…パッ…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「あの…着替えました…」

クリスタ「終わったよ~~?」タタッ…

ユミル「よし、脱いだやつは?」

エレン「あ、これです…」

ユミル「……これは、医務官に渡しておくか…」

「じゃあとりあえず横になれ」

エレン「はい」トスッ…

クリスタ「……………えっと…」

ユミル「あぁ、桶と布巾貸してくれ」

クリスタ「どうぞ…」

ユミル「よし、絞って……首周り拭くぞ?」

エレン「はい…」ササッ…


ユミル「後は頭に乗せて…と……はい、終わり」

「いいか?安静にしてるのが一番だぞ?」

「ぶり返すと危ないから、栄養のあるもの食べて、
水分をしっかり補給して、寝ろ」

エレン「はい」

エレン(………お母さん?)

クリスタ「ユミルって……大人みたいだね」

ユミル「えっ?」

クリスタ「いや、すごいよ!看護師みたい!」

「エレンの目に間違いはなかったね!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

クリスタ「じゃあ、またねエレン?」

ユミル「あ~、言ったとおりにしろよ?」

エレン「ありがとな、二人とも…」クラクラ…

クリスタ「どういたしまして~!」

ユミル「………ふん…」

クリスタ「ちょっとユミル?」

ユミル「もう思い出させんなよ…」

クリスタ「やっぱり照れてるんだ?」

ユミル「違うし…ちょっと顔合わせづらいだけだし
…ちょっと恥ずかしいだけだし…」

クリスタ「…そのキャラはなんなの?」

ユミル「……ほっといてくれ…」

クリスタ「じゃあ……『またね』?」

ユミル「……早く、よくなれよ…」

エレン「おーーー」


……まともに看護されてしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…少しくらいは…匂いを嗅いでおこうかな…て

クリスタ「…そのキャラはなんなの?」

ユミル「……ほっといてくれ…」

クリスタ「じゃあ……『またね』?」

ユミル「……早く、よくなれよ…」

エレン「おーーー」


……まともに看護されてしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…少しくらいは…匂いを嗅いでおこうかな………

二つ前のは無しで…

今日はここまでです。

昨日は本当にごめんなさい…寝落ちです。

明日にはこの小ネタは終わりです。

誰か書いて欲しいキャラとかいますか?
そのキャラメインで書いてみたいですので、
リクエストお願いします。

1です

今日の更新は無しでお願いします…
早くは帰ってこれなさそうですので

レスを本当にありがとうございます。

リクエストは受け付けてますので
どうかよろしくお願いします。

帰ってきました

1です

再開で~す

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Case.4 飼い主と飼い犬


エレン(予想以上にしっかりした看護だったな…
なんであんな事できるんだ?…知識豊富なんだな)

(…あと何故か、ユミルからは大人っぽさを
時々感じるんだよなぁ…なんだ?精神的な余裕?)


(…まいっか…あっ……だんだん眠くなって……)


○○○「エレ~~~~ン!!!」ガタンッ!!

エレン「んん!?」

○○○「愛しの愛犬が来ましたよ!?」

エレン「サシャ…か……」

エレン(なんというタイミング……!)

サシャ「大丈夫なんですか!?」

エレン「……えっと、見た通りだけど…」ゲホッ…

サシャ「……ふむ……大丈夫みたいですね!」

エレン(えっ、どこが?)

サシャ「さてと…そうだこれ!どうぞ!」ポイッ…

エレン「うわっ、と、…これは…肉?」

「なんでお前がこんなもん持ってんだ?」

サシャ「ふっふっふ…手に入れて来ましたよ…」

「本当は早く来て、ご褒美で
豪華な食事にしたかったんですけどね」

「でもエレンが元気じゃないと、心配で心配で
どんなに豪華でも全然美味しくないですから」

「早く元気になるためにも、
栄養のあるもの食べて下さいね?」ニッ


エレン(さ、サシャ………)

エレン「お前って子は……」ジ~~ン…


……チョイチョイ…

サシャ「ん?」

エレン「…」チョイチョイ…

サシャ「は、はぁ…」スススッ…

エレン「頭下げて」

サシャ「はい」スッ…

エレン「お前はとっても優しい子だね…」ナデナデ

サシャ「はひ!?」ピクッ!

エレン「俺はお前がいてくれてよかった」ナデナデ

サシャ「は、あははは…」カァァァ…

エレン「ありがとう、サシャ」ニコッ

サシャ「えへへ…えへへへへへ…」デレデレ

エレン「……」ムゥ…

(でも、正直眠いし…身体も重いし…)

(実際、肉ってこの状態で食いづらいんだよな…)

(このまま寝かせてもらってもいいかなぁ…)

エレン「サシャ?」ナデナデ…

サシャ「ん~~?」

エレン「悪りぃんだけど…寝てもいいか?」

サシャ「え~~?」

エレン「え~~?じゃなくてさ…身体が重くて…」

サシャ「………仕方ないですね」

エレン「本当にごめんな?」

サシャ「は~い」

エレン(さて、眠らせてもらおうかな……)

……………………………

………………………

…………………

……………

………

……ゴソゴソ……モゾモゾ……


(……………?…なんか、あったかくね?)


サワサワ…フニフニ…

(なんですか一体?
…何これ?結構デカイんだけど…?)


???「………………んっ……ひゃっ…」


エレン(…………!?)

エレン「さ、サシャか!?」ガバッ!

サシャ「……あ、当たりで~す」エヘッ…

エレン「なにやってんだ!?」

サシャ「何って…添い寝ですけど?」ギュウゥ…

エレン「添い寝ですけど?じゃねぇよ!」

「なんで添い寝だよ!風邪が移るぞ!?
と言うかそんなに抱きつくなよ!!」

(個人的に色々ヤベェんだよ!!)

サシャ「…嫌ですか?」ウルッ…

エレン「うっ…!」

サシャ「エレンはうちとなんて、
絶対にくっついてたくないんやね…」ヒクッ…

エレン(ヤバイ!泣いてる!?)

エレン「い、いや違うぞ!?
それについては嬉しいけども!」

サシャ「じゃあええよな!!」ムギュ

エレン「おい!?」

エレン(……嘘泣きですか…常套手段だよね…)

ちょっと中断です

日を跨いだ!?

再開です


サシャ「~~~~♪~~~♪♪~~~~~♪」ギュゥゥ

エレン「か、風邪移るぞ~?」

エレン(頼む…離れてくれ!
その成長している身体を押し付けないで!!)


サシャ「私はバカですから平気ですよ~♪」


エレン「はぁ!?」

サシャ「バカは風邪をひかないって言うでしょ?」

エレン「……そうね…」


エレン(あぁ、もう自分バカって事にするのね?)

サシャ「だ・か・ら、離れません」ギュッ…

エレン「あのなぁ…」

(…もういいや…よく寝れそうだし…)

「…時間終わるまでだからな?」

サシャ「うん!」

エレン「…ハァ……おやすみ」ナデナデ

サシャ「おやすみなさ~い」フフッ


……すこぶる快適に眠れましたよ…えぇ……orz

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Case.? 天使・再臨

エレン(もう夜か……)

(今日も色々あったなぁ…
…風邪引いただけなんだけどなぁ…)

(身体も大分楽になったし…
…後は明日休めば戻れるかな?)


………………………コンコンッ


エレン「?」

(…医務官の先生かな?)

「は~い、どうぞ?」


○○○○「お、お邪魔しま~す」ガラガラ…


エレン「………どなた?」

(暗くてよく見えない……看護師…だよな?)

○○○○「……」トテテテッ…

エレン(足音…近づいてきてるのか?)


……ポスッ


エレン「ッ!?どっ、どちら様です!?」

(抱きつかれてる!人の暖かさを感じる!!)


○○○○「…来ちゃった♪♪」


エレン「」……サァァ…


(この感じは…間違いない…!!)


「…なんでここに、クリスタ!?」


クリスタ「えへへ~、驚いた?」

「またね、っていったよね?」スリスリ

エレン「いや、驚いた?じゃないぞ…」

「その服装はどうしたの?なぜ看護師の服なの?」

「そして、もう就寝時間過ぎたよ?
なんでここにいるんだ?てか何故来れたの?」

(白衣の天使って、いたんですね…)


クリスタ「ん~?なんか頑張ったら、来れた」

「服はねぇ…【引っぺがしてきた】よ?」ニコ~ッ


エレン(………ちょっと待って?おかしいよね?)

(来れたのは百歩譲って良しとするよ?)

(でも、【引っぺがしてきた】って…何?)

(何かを剥がす時の言葉だよね?
もしかして…ひん剥いちゃった?
モノホンの看護師ひん剥いちゃったの?)


クリスタ「どう?可愛い?」クスクス…

エレン「可愛いよ?すっげェ可愛いンだけどね?」

クリスタ「よかったぁ」ニコッ


エレン(ヤバイよ、パニクってるよ、主に俺が)

(本当に看護師さんをひん剥いてたらどうする?)

(責任の取りようがないよ?
確実に開拓地行きだよ…間違いなく!)

(どうすりゃいいんだァァァァァ!?)

クリスタ「…?…??」ニコニコ

エレン「く、くくクリスタ?」

クリスタ「なぁにぃ~~?」クンクン…

エレン「なンで…ここにいらっしゃったの?」

クリスタ「……理由がなきゃ、ダメなの?」

エレン「そうじゃないンだけどねェ…」

クリスタ「エレンが心配だったからじゃ…ダメ?」

エレン「十分でございます!」

エレン(こう言われてダメと貴方は言えますか?
断言しますよ、絶対に言えませんね)


クリスタ「でも、大丈夫そうだね?」

エレン「あ、あぁ…随分楽になったよ」

「クリスタとユミルのおかげかな」

クリスタ「…そんなに大した事できなかったよ?」

エレン「…俺には居てくれるだけで嬉しかったよ」

クリスタ「そ、そう?そうかなぁ…えへへ…」

エレン(落ち着くんだ…そう、クリスタがそんな、
看護師の服を剥ぐと思うか?そんなわけねぇよ…)

(ということは、クリスタはこの服を
何処からか手に入れたんだよな…)

エレン「…クリスタ?」

クリスタ「なにぃ?」

エレン「本当に、その服は何処から?」

クリスタ「んっとねぇ……どこだっけ?」

エレン「頼む!思い出してくれ!」

クリスタ「え~~~っと……………」

エレン(看護師は、看護師さんだけは!)

クリスタ「あっ!」

エレン「おぉ!?」

クリスタ「医務官の人の部屋から!」

エレン(医務官かよォォォォォォォォォ!!!!)

クリスタ「あの人の部屋に人形があって、
それからとってきたんだよ?」

エレン(うっそマジ?あの人にそんな趣味が!?)

(ちょっと見る目が変わっちまったわ…ないわ…)

(いや、確かにナース服は素晴らしいけどね…?)

(よかった…とりあえず問題は無し…か)

(さてとどうしようk「それじゃ、ご褒美頂戴?」
…………?…ご褒美?)

エレン「クリスタ、ご褒美って何?」

クリスタ「…それは…その…ね?」

「ここまで心配して来たわけだし…
それなりに何かないと…ヤダもんね…」モジモジ…

エレン(……ダメだ、嫌な予感がするよ?)

(先日の、アニやらミカサやらにヤられた思い出が
美しく色鮮やかに蘇ってきてるよ?)

(あっ、ダメだ…鼻血出そう…)

クリスタ「ほら、何か…お願い…」ジッ…

エレン「…っ…」グッ…!

エレン(やっ、ヤメテ!期待しないで!
そんなに熱視線を送らないでくれ!!)

クリスタ「えれん…」ジィッ…

エレン「……」グググ…



……プチッ…



エレン「…………」

(…なんか……変な音が…)ゾクッ!

クリスタ「だんまりって事は…
こっちから行けって事だね!?」

エレン「………は、はぁぁ!?」

クリスタ「いただきまーす!」


エレン「あっ、ちょ!ん、んむぅ!?」


クリスタ「んん~♪んちゅ…ちゅっ、ん~♪」


ちゅちゅっ……んちゅ~…ち、ちょっと!?

いっかい落ち着けって!…やだもん!…んむっ!?


んん~~~~~~~~~~~~~~~!!!!



…30分後


エレン「はふっ…あひぃ……」

クリスタ「けぷっ……ご馳走様♪♪また明日ね?」

エレン「あ、おぉ~う」

クリスタ「ふふっ、じゃあねぇ~」ガラッ…パタン


エレン(しっ、搾り取られた…かも…)※キスだけ

(さて、寝ようかな……寝ないとまずい…)



……………………コンコン♪


エレン「…………………………………………」

「」ギギギギギギ…[首を回してます]


「ど、どちら様~?」


ミ○○「……来ちゃったよ~?」フフフ…♪



ひゃあぁぁぁぁぁあぁぁあぁぁぁぁ!!!



…このあと、三人ほど来ました。搾られました。

※ミ○○・ア○・ユ○○《あくまでキスのみ》


…にも関わらず、次の日…治ってまし

ー完ー

ここまでですね

次の小ネタは、クリスタです!

教官もやります、面白そうなので

皆さんレスを本当にありがとうございます!

それでは、また明日

帰りました

1です

書いていきます


…小ネタ

女神の〔心を掴め!〕お料理教室!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…前フリ

教官「エレン・イェーガーはいるか?」

エレン「あっ、教官ですか?」

(今ちょっと…日記書いてたんですけど?)

(ほら、あと一文字だから後で…)

教官「実は、頼みがある」

エレン「………?」



エレン「食堂の方々が倒れたですかぁ!?」

教官「……そのようだ」

エレン「……なんでです?」

教官「………」フイッ

エレン「何があったんです!?」


教官「実は…」

エレン「」ゴクリ…

教官「…昨日の事だ」

「年に数回、定期健診があるのは知っているか?」

エレン「」コクッ

教官「ちょうど昨日、
それが食堂の係員に実施されたんだが…」

「医務の職員が、何やら混乱していたようで…」

「誤って薬物の瓶を割り、
そのまま散布してしまったらしい」

「それが、運悪く健診していた部屋で…」

エレン「だ、大丈夫だったんですか?」

教官「まぁ、一日安静にすれば無事に済むらしい」

エレン「よかった……?………医務の職員?」

教官「医務官の男らしい…
『衣装がぁ…衣装がぁ…』と虚ろに呟いていた」


エレン「」


エレン(嘘…続いてんの?連続してたの?)

(これ絶対にあの人じゃんか…
クリスタはちゃんと返してないの?貰ったまま?)

(と言うか、搾り取られた筈の俺が復活早くね?)


「と言うか、何故それを俺に?」

教官「うむ…食材はあるんだが、人員がない」

「よって、訓練兵に自ら作らせようとなった」

エレン「…マジですか?」

教官「もちろんマジだ」

エレン「…つまり?」

教官「お前に班分けを頼みたい」

エレン「…えっと…どうして俺ですか?」

教官「…お前は話題の中心になりやすいからな」

「人との関わりも多いと思ったわけだ」

エレン「……了解しました!」


教官「やってくれるか?」

エレン「はい!もちろんですとも!」ビシッ!

教官「それでは、十人ほどの班で分けてくれ」

エレン「はい!」

教官「では、頼んだぞ?」

エレン「あい!」

教官「それではな…」ツカツカ…

エレン「お疲れ様です!」



(班分け………どうしよう?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…食堂

クリスタ「それじゃあ……この11人?」

エレン「……あぁ」


アニ・アルミン・エレン・クリスタ・
サシャ・ジャン・ベルトルト・
ミカサ・ミーナ・ユミル・ライナー

計11名

ミカサ「ふむ…教官の考えはわからない」

アルミン「なんでこの組み合わせなんだろね?」

エレン(仕方なかったんだ…この中の全員が
目の届くところにいて欲しかったんだ…
不意に情報が漏れるのだけは…避けたかった…)

ユミル「随分と綺麗どころがいるな…」ツヤツヤ

ミーナ「しかも、成績優秀者ばっかり…」ツヤツヤ

アニ「全く…困った班だね…」ツヤツヤ

エレン(…俺はお前らに困ったんですがね?)


ベルトルト「それにしても、面白いよね?」

エレン「?」

ベルトルト「なんだか…残酷さを感じるよ…」

エレン(そ、そういう意図じゃないんだ!)

ライナー「確かに…残酷だよな…」

エレン(…ごめんなさい)

ミカサ「しかし、この中で料理ができるのは誰?」

アルミン「僕は…みんなに食べてもらうほどは…」

ミカサ「…私も…」

エレン「ふむ……誰か一人手本をしてくれると…」


腕前一覧

アニ・自炊できるくらいには…

アルミン・少しくらいできる…知識はある。

エレン・あんまりできない。

クリスタ・相当できる…教育の賜物。

サシャ・できません…捌くなら、多少は。

ジャン・使えません。

ベルトルト・「フフフ…フフフフフ…」

ミーナ・家庭で出せる程度には…

ミカサ・包丁さばきは完璧。…味付けでミスる。

ユミル・実はメチャクチャできる。隠してます。

ライナー・肉を使うなら、あるいは。


アニ(手本……だって!?)

アルミン(料理ができるということは)

クリスタ(それすなわち家庭的という事!)

サシャ(つまり、ここで手本をすれば…)

ミーナ(料理が上手いということになり)

ミカサ(エレンに更なるアピールができる!)

ユミル(でも私はやりたくない!)


女子+α(どうする……………!?)

エレン「う~ん、クリスタ頼める?」

クリスタ「えっ!わっ、わわわわたし!?」

ミカサ「エレン…それは、なぜ?」ガクガク…

アルミン「ミカサ?膝震えてるよ?」

エレン「あぁ、クリスタの料理食べたことあってさ
…美味かったんだ…なんだっけアレ?」

クリスタ「に、肉じゃが?」

エレン「そうそれ!」

サシャ(……Nikujaga??)

ユミル(ほぅ、肉じゃがねぇ…)


アニ「わたし、それ知らないんだけど…」

ミーナ「肉じゃがかぁ…結構難しい印象が…」

クリスタ「そんなことはないよ?」


エレン、いつ食べたの?…べ、別にいいだろ?


ユミル「つまり簡単な作り方を教えてくれんだな」


私のも食べてくれる?…美味しい物を頼む…うん!


クリスタ「え、えぇ~?」

エレン「とにかくそれが食いたいからさ…頼む!」

ミカサ「私も、エレンの一押しを食べてみたい」

アルミン「僕も興味あるな!」


シガンシナ組「食べたい!」キラキラ…キラキラ…

クリスタ「うぐっ…!」

ユミル「私も食べてみてぇなぁ…クリスタ?」

(ちょっとくらい手伝ってやるか…)フム…

アニ「私も食べてみたくなったよ」

(レシピを学んでおこう)グッ!

サシャ「美味しいものならなんでも!」ジュル…

(…少しくらいは、料理できるようにならないと)

ミーナ(……女体盛りをしてみたい)ピヨピヨ…

クリスタ「むむぅ…」

エレン「頼むよクリスタ!」ジィッ…

クリスタ「やります!」キリッ!


ヤッター!!………ワイワイ…ウキャ~~!


ベルトルト「よかったね、ライナー?」

ライナー「あん?」

ベルトルト「クリスタの料理食べられるよ?」

ライナー「……そうだな」フッ…

ベルトルト「?」

ライナー(エプロン姿は永久保存だな)

食材一覧

じゃがいも・人参・こんにゃく・玉ネギ・牛肉

調味料 {鰹節・醤油・みりん・砂糖・酒}

一回中断です

なんちゅう時間だ…

再開です


クリスタ「さてと、作ろう!」E:エプロン+三角巾

一同「は~い」

クリスタ「まずはお鍋に出汁を取ります」

エレン「これだな!」E:鰹節

クリスタ「そうだね!これを削って、
沸騰したお湯にぶち込みます」

アルミン「え、ぶち込むの?」

クリスタ「多いと思う位にぶち込みます」

アルミン「…はい」

ブワッ…ブワッ…


クリスタ「しばらく煮たら、濾して鰹ダシは完成」

「次に醤油!これはちょっとづつ入れてみて…」

「サシャ?味を見てくれる?」

サシャ「…塩気がちょっと足りないですかね…?」

クリスタ「じゃあこれでよし!」

「それから、スプーンに多いくらいの砂糖」

ボフッ…ボフッ…


アニ「そ、そんなに?」


クリスタ「今回は量が多いからね!」

「それでも、塩辛さは気をつけないとダメ!」

「それについては最後まで気をつけるからね…」

「後はお酒!醤油と同じくらいかな?」ジョボ…

ミカサ「」ソ~~ッ………

クリスタ「みりんはダメ!」

ミカサ「えっ!?」

クリスタ「それは後でね?」

ミカサ「ごめんなさい…」

クリスタ「じゃあ、野菜は適当な大きさで
どんどんとザクザク切っちゃって~」

「あっ、タマネギは後でね?」

ミカサ「適当でいいの?」

クリスタ「ん~じゃあ、一口より少し大きい位で」

ミカサ「了解」シュパパッ!

アルミン「あんまり小さく切らないで、
ゴロゴロしてる方が食べ応えがあるから?」

クリスタ「そういうこと♪」

エレン「切り方とかは?」トントン…

クリスタ「気にしなくていいよ~?」


アニ「とりあえずは切れたけど…」

ユミル「…芋はすぐに水に浸せ」

ミーナ「あっ、煮崩れしないんだっけ?」

ユミル「そうだ」

サシャ「煮崩れ?」

ミーナ「お芋が崩れてグズグズになっちゃうの」

サシャ「それはそれで美味しそうですけど…」

ミーナ「うん、私もちょっと崩れてる方が好き」


クリスタ「できてる~?」トテテ…

ユミル「できてますともぉ!」ギュッ!

クリスタ「ちょっと!?」ムグゥ!


アニ「なんでタマネギは切らないんだい?」

クリスタ「ん~…柔らかく煮るよりは、後に入れて
ちょっとシャキシャキしてた方が好みだからかな」

アニ「なるほど、歯触りということなんだね…」

クリスタ「うん、そんな感じかな?」ニコッ

アニ「ふむふむ」メモメモ…

クリスタ「それと、コンニャクは
切るんじゃなくて手で千切ってね?」

エレン「それはどうして?」

クリスタ「千切った方が表面積が増えて
よく味が染みるんだよ」

エレン「」ホヘ~

クリスタ「ジャガイモとニンジン、あと牛肉を鍋で」

「鍋にフタをして、煮立つまでは「強火」にかける」

ミカサ「コンニャクは?」

クリスタ「別の鍋で茹でておくよ~」

サシャ「な~んでですか?」

アルミン「お肉がかたくなっちゃうからだよ?」

サシャ「なんと!?」

クリスタ「一緒に煮ちゃうとダメなの」

サシャ「なるほど…コンニャクはひどい奴ですね」

クリスタ「そんな事言わないの。さて、次は…」

「煮立ってきたら、野菜が柔らかくなるまで煮る」


コポコポ…コポコポ…

アニ「アクがけっこう出てきたけど…これは?」

ユミル「取らない方がいいな」

アニ「あれ、そうなのかい?」

ユミル「アクは臭みになるから取った方がいいけど
肉のアクって、要は「肉汁」で、旨味だからな」

ミーナ「つまり…取り過ぎると旨味がなくなる?」

ユミル「…かもなぁ~」

サシャ「じゃあ取っちゃダメです!」

ユミル「ま、大体臭みって言っても魚の話だしな」

エレン「魚?」

ユミル「…なんでもねぇ……」

クリスタ「ここで味を見て、
ちょうどいい加減に醤油を足します。
みりんはココで入れちゃいましょう」

「そして、玉ねぎを投下!」バラバラ…

「さらに別茹でしてたコンニャクも!」ゴロゴロ…

「ここから更に煮ます」

グツグツ……グツグツ……

クリスタ「沸騰が始まってから、
ちょっと時間を置いて、フタを取って、
煮詰め作業へと移行していきます」

エレン「えっと、時間は?」

クリスタ「…実は、適当……」


ミカサ「適当は良くないのでは?」

クリスタ「そこは大体勘になっちゃうから…」

ユミル「ま、慣れってことだな」

ミカサ「…」ムムゥ…

クリスタ「煮汁が殆ど飛んだというところまで
焦げ付かないように注意しつつ煮詰めます」

「ちょっとお鍋を揺すって、
中を混ぜてみて汁をできる限り残さず飛ばそう!」

「さぁ!汁が煮詰まれば、完成」

サシャ「おぉ!いい匂いが漂ってますよ!」

ユミル「青ねぎもふるといいかもな見栄えするし」


クリスタ「はい!か~~んせ~~~い!!」


美味そうだぁ~~~!

                      \
                腹減ったぁ~!
                      /

結婚してくれぇ~~~!!


ユミル「おい誰だ今のはぁ!!!」

クリスタ「こら!ユミル、めっ!」ピッ!

ユミル「………はい」


一同「それでは」

エレン「いただきます!」

ミカサ「いただきます」ペコッ

アルミン「いただきま~す」

ジャン「いただく…」

サシャ「ハグハグ…ウマイ!」テーレッテレー♪

ミーナ「いっただっきま~す!」

アニ「いただきます」ペコリ

ベルトルト「…美味しいね…」モグモグ…

ライナー「美味いな…」パクリ…

ユミル「美味い!美味いぞクリスタ!」


サシャ「砂糖を結構入れたと思ったんですが…
甘さはそんなに強くないんですね」

ミーナ「お肉の旨味とかも、
しっかりと具に染み込んでるんだね!」

アニ「…今度やってみよう……」

ミカサ「お芋って、こんなに味が変わるのね…」

アルミン「この…コンニャク?の食感が面白いね」モニュモニュ…

ライナー「鰹の旨味も豊富だな…
無駄に入れた訳じゃなかったんだな」


エレン「うん!美味しいぞ、クリスタ」ニィッ


クリスタ「…お粗末様ですっ♪」ニコッ

とりあえずここまでです

次は教官ですかね…教官?教官かぁ…頑張ります


彼らはまだ若い。

人生という長いはずの道のりを、
わずか15年で途絶えさせてしまう者もいる。

彼らを各兵団に送り届けて、
一年間たった時…一体何人が生き残っているのか。

私は前線にいたにも関わらず、
最終的にはこんなところに落ち着いてしまった。

死んでいった仲間達に申し訳はたたない。


…どうか今の104期生には長く生きて欲しい。


…湿っぽい話になってしまった。


明日は久々の休日である。

久々ということもあり、
殆どの者は街に出て英気を養うそうだ。

あのイェーガーですら街に出て
休日を過ごすのだから、皆の疲れが感じ取れる。

それぞれ、各々が
思い思いの休日を過ごすことだろう。

奇しくも、その日は
調査兵団と駐屯兵団でも休暇だそうだ。

私も日頃の疲れを癒すとしよう。

…何か嫌な予感がするが、気のせいだろう。

これで今日の日誌を終える。

これで終わりです。

さて、明日からアルレルト訓練兵に移ります

また明日です

+α

19位.ダズ

…彼は変な意味で印象に残っている。

本当に他の者と同い年なのかと
一番最初は疑ってしまったような男だ。

彼は身体能力は平均よりも高い方ではあり、
上位陣と比べてもまずまずと言ったところだが…

彼の欠点は環境が変わった時の適応能力の無さだ。

自分の周囲の環境の変化や、
自分の身体的な調子等の変化に
殆ど…いや全くと言っていい程対応できていない。

これはボット訓練兵と共通だが、
この世界の過酷な現状を見たら
心が簡単に折れてしまうのではと危惧している。

もしそれに直面した時、誰かの助けを借りず
自分で立ち上がる力を持てる男になって欲しい。

というわけで帰ってきました。

1です

まさかダズに需要があるとは…

書いていきます

前回までのあらすじ

…ウチにペットがやってきました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…商店街

タタンッ……タタンッ……タタンッ……


エレン「~♪~~~~~~~♪♪」※スキップ中

…………フフフッ


アッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ
ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ
ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ
ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ
ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ
ハッハッハッハッハッハッハッハッハ!!!!!!


もうダメだ!お終いだ!ハハハッ!!


これで五人だぜ!?五人!特戦隊が作れるな!!


コレは取り返しがつく問題じゃないんだよ!

あぁクソォ…もうやってらんねえ!

ヤケクソだよちくしょう!!

なんでこんなに節操ないんだよ!

…原因がわかんねぇんだよォォォォォォ!!


クソッタレ…こうなったら
もう誰彼構わず話しかけてやんよ!!


………?………おぉ?


○○○「ん~~?」キョロキョロ…


…アレは……ハンナか?


誰か探してんのかな…まぁ関係ねぇか…

…待てよ。オレ…

ここで話しかけてまた問題を起こすのか?

もしかしたらまた手を出しちゃうかもよ?

……ダメだ…アイツにはフランツって彼氏がいる。

そんなヤツを俺の手でけがすことなんて…

…でも、この精神壊滅状態なら大丈夫じゃね?


もう失うものも何もないしな!

もう誰でもいいから巻き込んでやろうかな!

…そうだな!

一度NTRってやつを経験しておいてもいいかも!!

そうと決まれば…

ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!!!

「お~い!ハ~~ン~~n「お~いエレ~ン!!」」

ピタッ!

「……………………………ん?」


…18時56分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あちゃ~、遅くなっちゃったよ…

今日はエレンもミカサも一人で街に出ちゃったし
僕も自分のしたい事をしてただけなんだけどなぁ…

今日の目的はまた座学には全く関係ない
壁外の世界についての書籍を探してたんだけど…


本屋って…気になる本を模索してると
意外とあっという間に時間過ぎるよね…

面白そうな本が沢山あって目移りしちゃったよ…

ま、いっか…結構色々と本も手に入っちゃったし!

…決して衝動買いじゃないぞ…うん。

フフ~ン♪今日から徹夜で読み漁っちゃおうかな?



…でもなぁ…最近ちょっとな………


タタンッ……タタンッ……タタンッ……


…ん?…何?この小気味いい音は…


○○○○「?」ヒョイッ

…えっと…アレは、エレン……だよね?


何あの気味悪い笑顔…完全に犯罪者の顔だよ…

あ、止まった。

何やってるんだ?…あれ、走り出した。

アッチには…あれ?ハンナがいる。


…怪しい…怪しすぎるよ、この行動は。

…なんか嫌な予感がする…話しかけてみようか。

アルミン「お~いエレ~~ン!!」

一時中断です

再開します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン「なんだアルミンか…驚いたなぁ」

くそッ!話しかけられなかったじゃないか!!

アルミン「あの、それはこっちの台詞だよ」

「今…何しようとしてたの?」

エレン「は?」

アルミン「」ハァ…

「だ~か~ら~!たった今、現時点で
何しようとしてたのかって聞いてるの!」

やべっ…どうしよう…誤魔化すか?

いや、アルミンにそんなものは効かない。

コレは素直に話した方がいいかもな。


エレン「…ハンナに話しかけようとしてたぞ?」

アルミン「本当に?」

エレン「あぁ」

アルミン「走り寄りながら?」

エレン「走り寄りながら」

アルミン「嘘ついてない?」

エレン「もちろん!」

…早くこの質問終わんねぇかな?

アルミン「じゃああの気味悪い笑みは何?」

…へ?

エレン「気味悪い笑み?そんなのした?」

記憶にないんだが…

アルミン「してたじゃないか、ニヤ~~ッと」

「まるで過ちを冒して、罪に苛まれたあと、
悩みの末発狂した可哀想な犯罪者の顔だったよ?」


…なんでそんなこと分かんの?

俺の表情ってそんなに全てを物語ってるの?

隠し通さなきゃダメな事のに顔に出てるの?

なんなの君…エスパー?超能力者?人外なの?

…あれ?そういえばエスパーだった気がしなくも…

………ッ!ミラージュか!レベル7だったよな!?

………いや、奴は催眠能力者だ…じゃあ…

「…ねぇ、ねぇってば!エレン!!」

エレン「えっ!?」ビクッ


アルミン「……ハァ…もう、人の話を聞きなよ…」

エレン「わ、悪りぃ…なんだって?」

アルミン「…あぁもう…」

「だからね?あの薄気味悪い笑みは何だったの?」

どうする…下衆い事考えてたなんて言えねぇよ…
ここは適当にでっち上げるしかないか?

エレン「…無意識」

アルミン「え…無意識にあんな顔してたの?」

エレン「うん」

アルミン「…本当の事言わないと引くよ?」

エレン「もう引いてもいいから信じてくれ…」

アルミン「………」ジ~~~~~ッ…

エレン「………」ダラダラ…


頼むッ…!コレで乗り切らせてくれ!

こんな事アルミンにも言えるわけない!

アルミン「……もう……わかった。」

「つまり言えない事情があるんだね?」

エレン「そういう事にしといてくれ…」

ありがとうアルミン…
掘り下げないでくれて感謝するよ。

………気まずいし、話題でも変えようかな。

「それで、アルミンの持ってるのは何?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんか適当にはぐらかされた気がする…

でも、まさかあのエレンが
女子に話しかけようとするとはねぇ…

もうちょっと掘り下げた方が良かったかな?

エレン「それで、アルミンの持ってるのは何?」

…話を変えてきたな。

アルミン「あ、あぁコレ?ただの本だよ」

エレン「ただのって、何の本?」

…興味持つかな?

アルミン「そうだねぇ…外の世界とか?」

エレン「マジか!?」グイッ!

アルミン「うわっ!近い!」

そんなに顔を近づけないで!あぁ鼻息荒い!!


エレンには大好物だったね。この手の話は。

エレン「ちょ、ちょっと見せてくれよ!」

…ちょっと意地悪してやろう。

アルミン「え~?僕もまだ読んでないのに~?」

エレン「いいじゃねぇか!頼むよ!」

アルミン「読み終わったら貸してあげるよ~」

エレン「そこをなんとか!」

アルミン「え~~~~~~~~~~??」ニヤニヤ


エレン「頼む!お願い!お願いします!」ペコッ

やっぱり好きなんだなぁ……

その夢ができた原因が僕って…なんか変な気分だよ。

アルミン「どうしよっかなぁ~?」

エレン「ううぅ~~…」ムググ…

あ、そろそろ拗ねるな…

アルミン「わかったよ、じゃあ一緒に見ようか」

エレン「おぉ!やった!」パァァ

こういうとこはまだ子供っぽいね。

最近はすっかり成長してきちゃったけど…

こういうところをもうちょっと
ミカサに見せてもいいんじゃない?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…ちょっとした喫茶店的なとこ


アルミン「これが…さばく?砂漠って名前みたい」

エレン「砂漠?」

アルミン「そう、砂漠。砂の雪原の名前らしい」

エレン「砂漠…砂漠かぁ……見てみたいなぁ!!」

アルミン「フフッ…そうだね」ペラッ…

やっぱ、壁の外の話は面白い。

自分の見たことない、感じたことのない世界。

そんな未知の領域がもしかしたら
壁を出てすぐにあるかも知れないんだ。

そんな事を思い浮かべていると、
不思議と気持ちが高ぶって、手には力が入る。


アルミンの持っていた本は、
どうやら壁外の景色を文字で記録した本らしい。

エレン「コレはなんて言うんだ?」

殆ど偶然発見したらしく、
その本には最初埃が被っている程だったという。

アルミン「えっとね…【火山】だって…」

しかもその景色の名称さえも記載されている、
こんなにも閉鎖した今では考えられない代物だ。

エレン「【火山】…火の山…カッコイイな…!」

アルミン「…あぁ、そうだね…」

エレン「……………………………?」

興奮して気づかなかったが、
…少しづつ元気が無くなっている?


話をしていく度に声に張りが無くなっていってる。

「アルミン?…どうか…したのか?」

アルミン「うん……………うぇ?」

エレン「なんか、元気無くなってねぇ?」

アルミン「きっ、気のせいだよ!思い過ごしさ!」

エレン「いや、思い過ごしじゃ…」

アルミン「違うったら!」バン!

エレン「…!」

突然、アルミンは机を強く叩いた。

アルミン「あっ……いや、その……ごめん…」

エレン「いや、俺が無理に追及したのが悪い。」

…まさか琴線に触れてしまうとは思わなかった。

今日はここまでです

明日は忙しくて難しいです…

いければ明日、無理なら明後日で。

皆さんレスをありがとうございます!

帰ってきました。

1です

今日はそんなに長くできません…

昨日までのあらすじ

…激おこ

昨日じゃなかった…前回です…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…やっちゃった……

あからさまにエレン落ち込んでるよ…

まさか声を荒げちゃうなんて…

…………あぁ!若干涙目に!?

アルミン「ほ、本当にごめんね?」

エレン「いいんだ…俺が…悪いから…」グスン

本当にこういうのに弱いんだから…

アルミン「ほっ…ほら!他にもあるから!」

気まずいじゃないか!

エレン「……そうだな…」グス…

頼むから機嫌直してよね…

…なんで僕が気を遣ってるんだ?


アルミン「えっと、火山にはね…ま、まぐま?」

「まぐまってものが入ってるんだって!」

エレン「まぐま?」

アルミン「そっ、そう!とっても熱いってさ!」

エレン「……そんなに熱いのか?」

アルミン「そう!ものすごく熱いって!」

エレン「……へぇぇ……!」キラッ…


…あ、持ち直した……


「そのまぐまってどれくらい熱いんだ!?」

アルミン「えっと……すごく…」

エレン「火よりも?」

アルミン「ん~、おそらくね」

エレン「じゃあ火とまぐまが戦ったらどうなる?」

アルミン「…まぐまが勝つんじゃない?」

…て言うか火とまぐまは戦えないよ…

火もまぐまも生き物じゃないんだから…


アルミン「」プッ…

「フフッ、アハハハハハハッ!」

…君は面白いよ。

初めて会ったから凄く怖い顔をしてたし…

今でも張り詰めた顔を結構してるんだけど…

いつになっても夢の話の時だけは、

ほんとうに、無邪気な子供の顔をしてくれる。

エレン「どっ、どうしたんだよ?」

アルミン「ここだけは本当に変わんないね」

僕には…それがとっても羨ましい。

変わらないって事は…結構難しいことだから。


エレン「…どういう意味だよ?」ムスッ

アルミン「フフッ、別に悪い意味じゃないよ」

他にもあるよ?
少なくとも僕にとってはいい意味が。


その顔を見た時に、君に出会って、
この話をしてよかった…って僕は思えるんだから。

エレン「…あのさ…アルミン…」

アルミン「…ん?」

エレン「さっき…なんで不機嫌だったんだ?」

…忘れてた。

…懲りない所も、君の変わらないとこだったね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

聞いちまった……今日は野次馬精神がやばい…

また怒っちゃうかなぁ…
…意外とアルミン怖いからなぁ~…

アルミン「…………」

ほら~!めっちゃ黙っちゃったよ!!

もうダメだ!怒っちゃうよ!激怒だよ!!

「…………ハァ…」

「あ~あ、仕方ない。教えてあげるよ」


……………マジ?


エレン「言ってくれるのか?」

アルミン「まぁね…ちょっと…重いけどさ…」

「エレンが聞いてくれることに意味があるんだよ」

エレン「………わかった」

アルミン「…じゃあ、言うね?」


「実はね……この夢って…僕らじゃ
無理なんじゃないかって…思っちゃったんだ……」



エレン「……え?」

いきなり…何を言ってるんだ?アルミン。


アルミン「…だって、そうだろう?」

「今まで何百、何千もの人が巨人と戦ってきた」

「そして、巨人が殺せることも、
ある程度は巨人の生態の事だってわかってきた」

「確かに人類は大きな進歩をしてるかもね…」

「でも…それまでだけじゃなくて、
それから何年経って、何人死んだと思ってる?」


「人類の数は…一体いくつ減ったと思う?」

「それなのに、巨人は減ったのかい?」

「減ったことが一度でも確認できたの?」

「全体の数を…把握したことはある?」


「ね?……ないでしょ?」


「今も、何故巨人が人間だけ狙うかわかってない」

「奇行種と通常種の見分け方もわかってない」

「なんで、巨人の弱点がうなじかもわかってない」

「僕らを囲うあの壁が何なのかも…

僕らを殺す巨人の本当の目的も…

僕らが扱う立体機動装置の仕組みも…

僕らを取り囲むほぼ全てが曖昧じゃないか!!」


「……………………………フゥ…」

「……いつかは…巨人を駆逐しきる…
そんな夢みたいな日が来るかも知れない」

「でもさ…その時、僕は生きているかなぁ…」

「あと何年でその日が来るかわからない」

「あと何体巨人を殺せばいいかもわからない」

「あと何度死に近づくかすらわからない」


「そんなんで、こんな…
少しくらい座学ができる事しか脳のない奴が…」

「外の世界を見るまで生きられるかなんて…」

「…無理に……決まってるじゃないか」

「考えれば…考えるほど……そう、思うんだよ」


「だから…ね?夢はもう…辛いんだ…」ポロッ…



「諦めても……いいよね?」ポロポロ…

ここまでです

短くてごめんなさい…

それではまた明日。

帰って参りました

1です

再開ですよ。

前回までのあらすじ

…諦めるってことさ


………これは……どうすりゃいいんだ……?

アルミンの独白は、
一瞬にして俺の夢の絶対的な基盤を破壊した。


アルミンが言ったことは紛れもなく…

現在のこの世界の状況を冷静に判断して、

これから起こるあらゆる可能性を吟味して、

自分の気持ちを押し殺してでも考え抜いて、

今持てる全ての知識から出した結論だ。

だから心に響く…

…だから、締め付けられるように辛いんだ。


俺だって、俺の言ってることは
ただの理想論だって事は嫌という程わかっている。

この世界の残酷さを目の前で見てきたんだから…

だとしても、俺はこの夢を曲げるつもりはない。

曲げてしまったら、
俺の目的は巨人への復讐だけになってしまうから。

俺が今を生きていく大きな目的を失うから。

そしてそれは、
俺がこの世界に敗北した事になってしまうから。

だから、俺はこの夢だけは絶対に捨てない。



………でも…それを他の人には強要出来ない。

できるわけもない。


だって…それは俺の理想で、
俺の…勝手なエゴでしかないから…

そんなものを、
親友にまで押し付けるわけにはいかない。

いや、親友だからこそ押し付けられない。

……アルミンの苦しみは手に取るようにわかる。

この悩みに対して、明確な答えなんてものはない。

何故って…それだけは、
当人にしか答えを出せない悩みだから。

でも俺は…こう言うことしか、できない。

どう受け取るかは…アルミン次第だ。


エレン「夢を…諦める必要なんて無い筈だ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな事を言って…幻滅されちゃったかなぁ……

言ったことを後悔した。

こんな事は…僕の自己満足でしかない。

ただ闇雲に喚き散らして、
エレンに辛い思いをさせてるだけだ。

自分勝手にヒステリックを起こしただけだ。

そんなことを思い、自己嫌悪に陥ってしまった。

エレンにはエレンの夢がある。

僕は夢を勝手に諦めただけなのに、
エレンを巻き込んで辛い思いをさせてしまった。


………………………最低だ。


僕は、最低だ。


「夢を…諦める必要なんて無い筈だ」


いきなり、だが確かに…そんな声が聞こえた。


アルミン「それは…どうして?」

僕は出来る限り早めに応えた。

もしかしたら、エレンは答えを知っているのかも…

…と思ってしまったから。

ちょっと中断です

再開


エレン「だってさ…」

「夢は、俺にとっては道標なんだ」

「俺が生きていく上で、これから何をすべきか…
それをいつでも考えさせてくれる…そんなものだ」

「例えば…卒業したら、俺は必ず調査兵団に入る」

「そして…巨人を一匹残らず駆逐する」

「でもそれは母さんの為だけじゃない、
自分が持ち続けてきた夢の為でもあるんだ」

「巨人のいなくなった世界で、
仲間達と外の世界を冒険するってことだ」


「確かに、それは難しい、
今だと…限りなく不可能に近い夢なんだろう」

「でもさ、それを諦めちゃったら…
俺はこの世界で生きていく希望がなくなっちまう」


「…確かに持ち続けてれば、辛い思いはするよ」

「でも、持っていれば…
いつか叶う日が来ると希望を持てる」


「叶わなくて諦めるから、夢なんじゃない」

「例えそれが叶わなくても、
持ち続けることができるから夢なんだ!!」


「だから、俺は夢を持ち続けたって…いいと思う」


………………強い…………君は本当に強いんだね。


だからきっと…多くの人が君に興味を持ったり、
君に肩を並べていたいと思う人が現れるんだろう。

こんなに素晴らしい答えを聞いても、捻くれた僕は一向に前へと踏み込めない。


アルミン「でもさぁ…もし、ダメだったら?」

「もし、それが叶わないまま死んじゃったら?」

「その時まで夢を持っていて、
後悔することになるんじゃないの?」

…なんて意地の悪い問いかけだろう。

吐き気がするほど最低の質問だよ…ごめんね。


でも、そんな答えだけじゃ…納得できないからさ。


エレン「…その時は、たぶん誰かに託すさ」

とても簡単そうに、彼は言ってのけた。


アルミン「……は?」

理解できなかった。

あれほど楽しそうに、
大事そうにしていた夢を…簡単に託すだって?


「どうして?」

エレン「ん?」

アルミン「どうしてそんなに簡単に言えるの?」

エレン「そりゃ……まぁな…」

アルミン「託す?一体誰に託すって?
誰だってのさ!?」

エレン「…あ、アルミンだけど」

アルミン「………は、はぁぁ!?」

エレン「えぇ!?」

全く理解できない!
僕って…僕ってなんだよ!


アルミン「僕ってどういう意味だい!?」

エレン「俺が一番信頼できる奴だから」

いや、それは嬉しいけども!!

アルミン「だからって……」

エレンと僕を比べたら、僕なんか…!

エレン「俺より生き残れそうじゃないか」

アルミン「こんな僕が!?」


エレン「なんでそんなに自分を悪く言うんだよ?」


アルミン「…ッ!」ピクッ

図星…と言えばいいのかな…

その言葉を聞いて、
僕は思わず口を噤んでしまった。


エレン「ミカサも前から言ってるだろ?」

「アルミンには答えを導く力があるって」

「あのミカサがそんな事を言うのは、
この世界でアルミンに対してだけだぞ?」

「それはアルミンにしかないものなんだよ」

「俺より遥かに冷静に物を見れる…
…俺なんかよりずっと強いよ。
…こんな死に急ぎ野郎よりも…ずっと、ずっとな」


アルミン「そ、そんな…そんな…」

……そんなこと、ない…

僕には…そんな力ないんだ…そんなに立派じゃ…

エレンみたいな強い意志だって…

ミカサみたいな強い身体だって…

鍛えたって、全然マシにならない…こんな僕が…


エレン「言っとくけどな?」

アルミン「………?」

エレン「俺だって、死にたいわけじゃない」

「託すとは言ったけど、
俺はこの夢を簡単に手放す気はない」

「それでも、アルミンなら…託す意味がある」

「そう思って言ったんだ」

アルミン「なんでだよ………」

「なんで僕なんだ!僕に何の意味があるのさ!?」

ここだって、ただ単に喚き散らしてるだけだ。

勝手に感情的になって、強気な風に責めてるだけ。

こんなのは、ただの八つ当たりだ……


エレン「俺にこの夢を持たせてくれた」

アルミン「えっ?」

真っ直ぐに僕を見て、
エレンは諭すように語りかけてきた。

エレン「俺が今持ってる夢を
初めに見せてくれたのがアルミンだからだ」

「こんなにも未来に希望を持てる夢をくれた人で、
ここまで…家族のミカサと一緒に来てくれた友達…」

「アルミンに託せるなら、
俺は夢を持ってたことに後悔なんてしないよ」

「だからさ…俺はアルミンにも、
ずっと夢を持ち続けていて欲しいんだ」

「そして俺と一緒に、夢を叶えて欲しい」

「たとえ、それが叶わなくっても…
きっと次に託すことができるはずだからさ!」


アルミン「…うん」

エレン「あっ、アルミン?」

アルミン「フフッ…なんだい?」ポロッ…

……はは……お見事だよ…

…やっぱり君はすごいね。

こんな僕にすら、
希望を持ちたいと思わせちゃうんだから。

こんなにも、君の言葉を
心の底から信じたくなっちゃうんだから。

…途中からは、支離滅裂な気はするけど…ね……

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうやら上手くいったらしい。

危なかった…本当に危なかった…
真剣に話した甲斐があったというものだ。

そして、なんで泣くんだよ…
そんな簡単に泣く奴じゃないだろ?

エレン「だ、大丈夫か?アルミン?」

アルミン「グスッ…う、うん…大丈夫だよ?」ニコ

エレン「ッ!」ドキッ…

な、なんだ?今の感覚は!?

お、落ち着け…アルミンは男だ…
…男、漢だ!アレだってついてんだぞ!?

………ゾクゥッ!!

…え?嘘だよね?あり得ないよね?そんなわけ…


…20時

ここまでです。

それではまた次回です~

再開~

1です

今日は濡れ場の手前まで…なので短めです。

昨日までのあらすじ

…夢って、なんでしょう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


……………おかしい。


胸の動悸が収まらない。

顔が熱を持って、全体がほんのり温かい。

妙に恥ずかしくて、
エレンの顔もまともに見れない。


なんだろこれ?……病気?

いや、そんな馬鹿な…僕は身体弱いけど健康だよ?


あと、さっきからエレンの様子がおかしい。

何と言うか…息が荒いというか…目つきが変だ。

まるで、何かを品定めしてるような……


…なんだか妙な気分になってきた……

さっさと声をかけよう………


アルミン「…ぁ……ェ…?………ッ!?」グッ…


声が……出ない。


何か物理的に塞がれているわけじゃない。

肺に空気が残っていないからじゃない。

ただ、何かが胸につっかえている気がして……

それを自覚した直後に、
何故か胸を締め付ける感覚が襲ってきた。


思わず戸惑っていると、

エレン「…アルミン?どうしたんだ?」

「なんか言うことでもあるのか?」

若干…若干ではあるんだけど、
なんかいやらしい笑みを浮かべた後、
心配そうにこちらに歩み寄ってきてくれる。

それだけで僕は頭が真っ白になっていく。

言葉は依然として出てこない。

それどころか、恥ずかしさは加速し
遂にはもどかしさまで足されてしまう。


…なんで、こんな事になってるんだろう?


冷静に考えたらわかることだった。

こうなる直前に一体…

何があったか、

何を思ったか、

何をされたか、

それを反芻して判断すれば…よく分かる。

…僕にはこの感情を細かく判断できない。

だって、経験するのは初めてだから。


本では幾らか読んだ事はある…けど、これは異常だ。

これは異性にするものだと思っていたから。

いや、今でも思ってはいるのだが…

この状況を吟味し、起こった事を判断し、
僕の気持ちを思う存分反芻して考えた結果…


間違いなく、これは恋愛感情に匹敵するものだ。


…………なんだろう…凄く恥ずかしくなってきた。

ちょい中断です

再開

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「…アルミン?」スススッ…

俺は近くに寄り、肩に手を置いて、こう聞いた。

「大丈夫か?少しどっかで休んだ方がいいよ」

アルミン「そ、そそそんなだっ大丈夫だよ!」

顔を真っ赤にして、彼は否定する。

エレン「何言ってんだよ…水臭いぞ?
俺とお前の仲じゃんか…弱音くらい…聞くぞ?」

「そんなに顔が赤いんじゃ、病気かもしれない」

「近くに……あっ、あった!
宿屋があるし、少し休もうか?」

…まぁ、答えは聞いてないけど。


アルミン「いや、あのね?ちょっと待っッ!?」

言い訳を聞いている暇はなかった。

「えっ、エレン!?いきなり抱きかかえないで!」

「こんなの誰かに見られたらマズイって!」

すぐさまお姫様抱っこの体制を取り、
強制的に場所を移動することにする。


「エレンってば!………ねぇ?ちょっと!?
…エレンったら!話聞いてよ!!ねぇぇぇ!!」

一切、耳は貸さなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『あぁ…身体が熱い……』

『…近くに雌はいない…』

『…コイツ…よく見れば雌に見えなくもない』

『…コイツでいっか』


ちょっと待てェェェェ!!!

オイ落ち着け!!

コイツじゃなくてアルミン!親友です!

親友をそんな目で見れるわけねぇだろ!!

てかなんでお姫様抱っこしてるんだ!?


『…うるさいなぁ……ムラムラしてんだよ……』

だからなんだよ!?

『お前だってキツイんだろ?』

いや、確かにそうだが……

……てか、お前誰?

『冷たいなぁ…
一緒に今まで戦い抜いてきたじゃないか…』

戦う?戦うってどういう意味だよ!?

『今まで五回戦もこなしてきて、
その扱いはないんじゃないかぁ?』

…え?じゃあ誰なんだお前?

『そりゃ…俺だよ』

いや、俺って何?

『エレン・イェーガーですけど』


……………………??????


『お前…本当に自分の力だけで
ここまで上手くいったと思ってんのか?』

『確かにお前が話したのは本心だけどさぁ…』

『言い回しを考えてんのは俺だぞ?』

………あぁ~~つまり?

『だからさぁ……もういいや…あとは任せる』

は?

『上手くヤれよ?』

ちょ、ま、エェェェェェェェェェェ!!?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…いや、おかしいぞ?

どこなの?ここ?いきなり宿屋って…ねぇ?


……まさか?………エレンが?


いや、そんなわけないよ!

だってエレンだもん!
いきなりなんてそんな馬鹿な!!

第一、僕は男だよ!?

そんなバカな事あるわけ…『アルミン?』…え?


『実は俺…アルミンが欲しい』

アルミン「いや、何を言ってるのかさっぱり…」

エレン『だから…俺はお前を抱きたいんだよ』

アルミン「えっ、ええぇぇ!?」


本当に言ってるよこの人!?

どうしよう…か、顔が、口角が上がる!

こんな顔見せるわけにはいかないよ!

嬉しいっていうか…
その…複雑な感情が渦巻いてるよ!

「ぼ、僕、男だよ?」

エレン『関係ない』


…即答って………


アルミン「あの…いろいろと問題あるよ?」

エレン『まぁ……そんなの関係ねぇよ」

アルミン「だ、ダメだってば…」

エレン「俺は、一向に構わない」

彼は真剣な表情で、
真剣そのものと言った顔で答えてくれた。


アルミン「グスッ……迷惑…かけるよ?」ズビッ…

なんだか、涙腺が緩くなってきた気がする。

「ズズッ……結構、僕……しつこいよ?」

エレン「全部、俺が受け止めてやるからさ!」

アルミン「…ウグッ……ヒクッ…ほ、本気?」

エレン「あぁ、もちろん本気だ!」

どんなに突き放そうとしても、
どんなに否定しようとしても、
彼はそれを何も拒絶する事無く受け入れてくれる。


アルミン「でも…でも……んっ!?」


未だに否定しようともがく僕は…

突然、柔らかな感触と共に口を塞がれた。


エレン「んんっ………ふぅ…」


うわぁ…キスって…あの、落ち着くんだね……


しばらくして、唇は離れ、
僕は落ち着きを取り戻していた。

アルミン「なっ、なんで……なんで僕なの?」


これで最後だ…

この答えによっては、今からでも後戻りできる…

ミカサに殺されずに済む可能性がある…

さぁ…どうなんだい?

ちょっとやそっとじゃ…靡かないからね?


エレン「………それは、俺が欲しいと思ったから」

「エレン・イェーガーが、
アルミン・アルレルトを欲しいと思ったから」

「そういう答えじゃ……ダメか?」


あぁ…もうダメだ…

こういう、なんていうか
気持ちそのまんまの言葉を
口に出すのが上手だってこと…忘れてたよ。

そんなこと言われて…
ダメなんて…思えないじゃないかぁ……!


アルミン「い、いいよ?そんなに言うんなら…」


別に、いいよね?

ほら、エレンもここまで言ってることだしさ?

ここまで言われちゃったんだもん…

これで応えないのは、男が廃るよね!


「じゃああの、どうぞ……召し上がれ?」

好きになっちゃったもんはしょうがないもんね!!

はいここまでです。

長くなっちゃった…

…もっと短く済ませるつもりだったのに…!

それでは、次から濡れ場になります。

ですのでアルミンを見たくない人は要注意です!

皆様レスをありがとうございます。

それではまた…明日、かな…

帰ってきました…

1です

すいません、明日でいいですか?

一日で全て書ききってしまいたいので…
待たせてしまって申し訳ないのですが…

最後まで書き溜めたいんです。お願いします!

うわっ!帰ってくるのおそっ!?

1です

さて、アルミンの濡れ場…投下します!

前回までのあらすじ

…アルミンなら、同性愛でもいい?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


…マジか?マジでヤるのか?


俺は未だに心の内で整理しきれずにいた。


…俺がアルミンを……だ、抱く?

大体…男同士で…どうやってヤるんだ?


「えと、……よい…しょ……」


ぽすっ……と、柔らかな音がした。

ゆっくりと、音のする方へ目をやると……

アルミンはベッドに仰向けに寝転がり…

口の前に手を添え、潤む瞳で俺を見つめていた。


これから起きるであろう事に、
戸惑いながらも覚悟を決めているようだった…

彼は緊張からか…息も上がり、
頬はほんのりと桜色に染まっている。

その様を眼前に迎えると…
彼が男性であることを忘れそうになってしまう。

…と言うかさっきまで忘れていた。


「あ…ぇ……え、エレン?」


ハッと我に帰り、アルミンと目を合わせる。

あぁ…枕を抱えている姿はまっことに可愛…っ!?

だ、ダメだ…!落ち着け俺!!

アルミンは、アルミンはっ………!!


「ぼくは…もう、大丈夫だから……」

「い、いいよ?……はやく、き…きて?」


たったその言葉だけで…

俺の迷いと理性の鎖は脆くも弾け飛んだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン「アルミン…肩の力、抜いてくれ…」

アルミン「……ぅ、うん……んっ…んん…」


これで、二回目のキス…かぁ…

さっきは…殆ど感じられなかったなぁ…


少し目の色が変わった彼は…

まるで何度も体験したかのように
滑らかな足取りで僕の横に寝そべり、

短くも、長くもない…そんなキスをしてくれた。


「ん……ふっ……んちゅ……」

唇の重なる瞬間だけでも、
数え切れない数の情報が頭を駆け巡る。

エレンから伝わる体温、
触れた唇の柔らかな感触、少しだけ早い息遣い。

あっ…今、ちょっとだけ身体が動いた…?

そんな些細な事だって、
欲張りな僕は把握しきろうとする。


エレン「……ん……緊張…とけたか?」

アルミン「っふぅ……は、はい…」


本当に…エレンとキスしちゃったんだ…


一回目が突然だった分、強く実感が湧いてきた。

感触も残ってるし……顔だって…すぐ、近くに…

ふと目が合うと
彼は目を細め、優しく微笑みを浮かべた。


エレン「…もう一回…しとくか…」

アルミン「……ふぇ…?……ぇちょ、んむっ!?」

すぐ訪れた三度目は、今までと比べて強引だった…

しっとりしてて、吸いつくような感触と…

半ば強引に入れられた舌によって、
簡単に僕の理性は刈り取られていく。

反射的に顎を引こうとするのに、
彼の両手は僕の後頭部を抱えて逃がしてくれない。


頭の片隅では、この行為に否定的なところもある。


男同士で……非常識だって…


それなのに…僕の身体は、
彼との繋がりを求めて自ら舌を求め始めた。

「ん、んんっ……ちゅっ……ぺちゃ…んむ…」

たどたどしく舌を動かしている僕を、
彼は何故か熟練された舌使いで絡めとる。


いつの間にか目をつむっていた僕には…

舌が絡みあって立てる淫靡な水音も、

服の擦れあって起きる衣擦れの音も、

口角から垂れて伝う唾液の感触まで
全てが余すことなく鮮明に伝わってくる。

あまりの恥ずかしさに
もう何も考えられなくなっていると…


………ぶちっ……!


…と何かを引きちぎる音が聞こえた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


…ここからは強引にいった方がいいと判断した。

腕の力で服を引きちぎり、上半身を露わにさせる。

「んんっ!?…ん…ちょ…ぇ、エレ、んっ!」

戸惑っている彼を他所に、
優しく胸へ、腹部へと手を這わせる。


……うわっ……なんだこれ……すげぇスベスベだ…


女の子のように滑らかにきめ細かい肌が、

滲み出た汗によってじっとりと汗ばんでいた。


………髪……いい匂いするなぁ…


こんな事を考えると変態みたいだと思ってしまう。


這わせた手が突起に触れる。

「ッ!?…んっ!………んん!」

咄嗟の反応で、唇が離れてしまった。


「だっ、ダメだよそんな…ちく、び……ひぅっ!」

指の腹で弾き、転がすと甘い声を上げる。

「あっ…やぁっ!…なん……ぼく…んあっ!…
………おとこ……なのにぃ…あぁッ!…」

楽しくなってしまい、
軽くつねったりひねったりを繰り返し反応を見た。

しばらくすると、反応が強くなり、
アルミンは脚をくねらせてモジモジし始めていた。


「ひぁあ……だ、めぇ!…ぼくっ…で…ひあっ…
で…で、ちゃぅよっ!…んきゃぁっ…ああっ!…」


……片方の手が下腹部を伝い、ズボンを脱がせる。


優しく撫で回していくと、

「あっ!…ひぁ…そ、そこは……」

固くなり熱を持ったところに辿り着いた。

細かくピクピクと動くそれを、
下着の上から手のひらでこすって刺激する。

「こ、こすらない…でっ!…あぅっ…がまん…っ!
…ひぐっ…で、できなくなっちゃうよぉ!…」

今にも泣きそうになる顔を見てしまい、
生まれた背徳心は…俺の興奮を更に加速した。


エレン「いいぞ…出しちまえ、よっ……!」

アルミン「そっ、そんなっ…っひあっ!んくぅ!」

手のひらの動きを速め、
アルミンの絶頂を思う存分促進する。

「ああっ…ひぁ!…だ、だめっ!
…すごいのっ、き…ちゃうっ!…あっ、やぁ!」

身を震わせ、身体中の筋肉を硬直させる。

それなのに、表情だけは蕩けて力が抜けていく。

普段冷静なアルミンが、
こんなにもいやらしい貌をみせてくれるなんて…

そんなところからも欲望は加速し、
もっと…もっと見たいという衝動に駆られていく。

「だめっ…もぅ……ひっ!、あっ…あぁあっ!」

…アルミンの我慢は、限界を迎えてしまった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あっ!…あぁっ!…でてっ…でてるぅッ!!!」

一際大きく反応した直後、
僕は腰が抜けそうなほどの快感で果ててしまった。

下腹部が熱く、ぐちゃぐちゃになってしまった。

思う存分吐き出された精は、
パンツの中で僕の太ももまでを濡らし尽くした。


……なんて、なんて恥ずかしいんだろう…


親友の手で果ててしまったことに、
僕はもう心臓がはちきれてしまいそうだった。

目尻に涙が溜まり、恥ずかしさに視界が滲んだ。


エレン「アルミン…可愛かったぞ?」


彼は微笑みながらそんな言葉をかけてくれた。

アルミン「ひくっ…ひ、ひどいや…んぅっ…」

あんな事をされて置きながら、
僕はもう心では彼を許してしまった。

言葉で表すと変な感じだが、
これも惚れた弱みというやつなんだろうか…?

そんな事を思い浮かべていると…

目の前に突然、
太くて大きくて生き物の様に震えるモノが現れた。


エレン「…なぁ…舐めてくれるか?」


満面の笑みを浮かべてそんな事を言われた。

普段の僕だったら、
下手したら殴り飛ばしてしまうだろう。


アルミン「わ、わかった……いく、ね?」


でも、今の僕には、従う他に考えはなかった。

おそるおそる…だが確実にそれに向か舌を伸ばす。


ぺちゃっ………と音を立てて舌先が触れた。


意外と…嫌な感じはしなかった。

>>716訂正
エレン「…なぁ…舐めてくれるか?」


満面の笑みを浮かべてそんな事を言われた。

普段の僕だったら、
下手したら殴り飛ばしてしまうだろう。


アルミン「わ、わかった……いく、ね?」


でも、今の僕には、従う他に考えはなかった。

おそるおそる…
だが確実にそれに向かって舌を伸ばす。


ぺちゃっ………と音を立てて舌先が触れた。


意外と…嫌な感じはしなかった。


エレン「あ、アルミン……もっと、舌を使って…」


アルミン「んんっ…ちゅ……れろ……むちゅ…」


彼の要望する事を、次へ次へとこなしていく。

時には全体に舌を這わせ、

時にはくびれの部分を舌先でつつき、

時には先っぽを隅々まで
重点的に舐め、唇で吸いつき、口内で咥える。


エレン「うぁ…それ、…くっ…すげっ…」

アルミン「んんっ…!…んっ…んぐっ!」


口腔全体を使って咥えこみ、
舌全体をを裏のスジに滑らせる。

あらかたの反応を見るに、
エレンはこれが一番気持ちいいみたいだ…


エレン「…お、俺も…やってやるからな」


そう言って、エレンは身体を動かし始めた。

それに応えようと、
僕も下腹部を彼の目の前に来るように据えた。


いつの間にか下着を脱がされ、
彼の熱い吐息が、存分に秘部にかかる。


…もしかして…これ…すごく恥ずかしい格好じゃ?


というか…息が…ちかくなっ…!?


アルミン「ぷあっ!…え、エレンッ!?」


エレン「…んっ……あ~っ?」


アルミン「そ、そこはっ!…き、きたないよぉ!」

突然、僕の肛内を何かが侵入してきた。

細い…ゆ、指…か?

いきなり…恐らく二本入ってきた…っ!


「あっ……はぁっ……。んっ……う、ふうっ……」


彼の指が僕の中を拡げて、前後に揺さぶってくる。

親友の手で僕が開発されていくと思うと、
こう…なんとも言えない気分になってしまう。


エレン「ほら、もっと声出していいぞ?」


エレン…君って奴は…
言葉責めすら、お手の物なんだね?


少しすると、ぬるっ……とそれは引き抜かれた。


アルミン「ぅえ…?」


意外だった。

エレンはもっと攻めてくると思っていたから。


戸惑った僕は思わず彼に話しかける。

「え、エレン?…どうかした?…なにか…ひっ!」

エレン「んーー?」

アルミン「そ、それはだめぇっ!」

今度は、さっきとは異質のものが侵入してきた。

さっきまでとは物が違う侵入者だ。

それは粘膜を持ち、
何の躊躇も無く捻じ込まれていく。

僕の中に吸いつき、力強くかき回し、陵辱する。


「き、汚いよっ!…んひゃあっ!そんな…んひっ!
…うぁぁ…はぁっ…ひあぁっ!、くぅんっ!にぅ!」

必死に止めようとしても、
彼は全く聞く耳を持ってくれない。

それどころか、さらに勢いを増して蠢いてくる。


「ああぁ………ひ、ぐっ!」


押し寄せる感覚に軽く意識を手放しそうになると、


エレン「…ぷぁ…ほら、口が止まってるぞ?」


そう言うと今度は空いた手で僕の秘部をしごき…

さらに快感を重ねて僕を弄ぼうとする。


アルミン「は、あぁ…んむっ……くちゅぅ…ん…」


負けじと、僕も懸命に彼のものを咥えて刺激する。

意外と、口調の割には限界が近くなってるようだ。


エレン「そろそろ…うぁ…出、そうだ…」

アルミン「うぅっ…ぼ、ぼくも…もう…」

エレン「じゃあ…んっ…
…ここももう…ぐちゃぐちゃだな…」

アルミン「へ、へんなこと…いわ、ないでよぉ…」


お互いの限界を確認し、最後のスパートをかける。


「やぁあ…ひゃう…んっ…ちゅうっ…む、くっ…」


情けない声を上げつつ、僕は必死に彼に縋った。

「んぐっ……んんっ、くっ……うぁぁ!!」

それが合図になって、僕らはほぼ同時に果てた。


「んむっ!…ぐっ…ごくっ……むぐぐぅ……」

頭の中は快感で弾けそうになりつつ、
僕は必死にエレンの精を受け止め続けた。

ねばねばして、とっても熱くて、変わった匂い。

それはエレンのと思うだけで、
その味はとても美味しいと感じられた。

「れろ…ぺろっ…くちゅ……むにゅ…あむ……」

口の端から零れてしまったのも、
指ですくって口の中へと滑り込ませる。


……全部エレンのものだ……もったいない……


思い返すと異常と思ってしまうようなことを、
今の僕は平然と…というか当たり前のようにした。


エレン「あ、アルミンっ!」

アルミン「ふあっ!?」

その姿を見ていたのか、
エレンが息を荒げて僕を押し倒した。

エレン「そっ、そろそろ…入れてもいいか?」


彼は真面目な表情で僕に語りかけた。

その表情だけで、僕はもう意識が飛びそうだ。


アルミン「ぼ、ぼくは…その…大丈夫…だよ?」


ぼくも、すでにエレンのことを
受け入れてしまいたいと思っていた。

…いや、思わされるほどに仕込まれていた。


「で、でも……向かいあって…したい……」

これだけは、なぜか譲れなかった。

エレン「……………ふぅん…」

「……なるほどな?
…感じてる僕の顔を見てて欲しいってことだろ?」


アルミン「ばっ、バカァァァ!!」

君って、本当にデリカシーがないんだね!?


エレン「さて、じゃあもういいよな?」

くいっ…と両手で穴を拡げられる。

僕が自分の身体なのに絶対に見られないところを…

こんなにもマジマジと見られて、

しかもエレンを受け入れるとは考えもしなかった。

恥ずかしくなって、身体を捩らせても、
エレンの身体はもう僕を逃がしてはくれない。


「すげぇ……もうとろとろになってるぞ?」


アルミン「ほんとに、そんなこといわないでよ…」


もう僕の精神も、限界です。


さっき放ったばかりだと言うのに、
彼のものは既に元気を取り戻していた。

先っぽが、穴の周りを焦らすように擦り始める。


「も、もぅ…はやく…してよぉ…」


思わず、懇願の声を上げてしまった。


エレン「じゃ、じゃあ、入れるぜ?」


何故か嬉しそうに笑って、彼のは侵入を始めた。

すると、予想以上にするりとそれは挿入ってきた。


アルミン「えっ……う、うそ…こんなに…」

エレン「うぁ…これ…すごいぞ…?」


彼のが僕の中で温かく、そして強く存在感を放つ。


アルミン「これって、すごく…あったかい…」

エレン「あ、あぁ…気持ちいいぜ?アルミン…」

アルミン「そんな感想、言わないでってばぁ…」

エレンに貫かれているという実感と、
それが叶っているという思いに、快感が渦巻く。


エレン「じゃあ、動いて…いいか?」

アルミン「うんっ、僕で…気持ち良くなって?」

心の準備は、できていた。

エレン「はぁっ……くっ!……ふぅっ!……」

アルミン「あっ!…ひゃ!…かはっ、ひんっ!」

エレンのが、僕の中を強引にかき混ぜていく。

今までに感じたことのない強さの快感に、
僕の視界は涙で狭まり、口からは嬌声を上げる。

エレン「き、きもちいいぞ?アルミン!」

アルミン「だ、ダメっ!いまはっ…しょんなことっ
…いわ、ないでぇっ!…んひゃ、ふぁあっ!」

エレンの腰使いが激しさを増す。

不意に、エレンのそれが、僕の体内の何かを
思い切りゴリュッ…と抉るように擦り付けた。


「んひっ!?…かはっ…あっ!~~~~ッ!!!」

その瞬間、信じられない程の快感が襲いかかり、
僕は一瞬にして果ててしまった。

エレン「……ここか?…そこがいいのか?」

突然彼は下卑た笑みを浮かべ、
重点的に、徹底的にそこを突き始めた。

アルミン「えっ、えりぇんっ!?だ、だめっ!!」

そんな言葉も虚しく、
彼は楽しそうにそこを責めてきた。


「そこ、ひいっ!…ら、らめ…っ…ひぃんっ!!
んんっ!…ひゃわあっ!…らめらってばぁっ!!」

何を言っても、彼に止める気は全くない。

そうとしか思えないほど、
彼は一心不乱に腰を振り、打ち付けてきた。

それなのに、僕の心は幸せでいっぱいだった。

…僕は今、エレンに強く求められてる。

…エレンは僕の全てを受け止めてくれてる。

それだけが、僕の頭の中に溢れかえっていた。


「え、エレンっ!…すきぃっ!だいすきっ!」

この気持ちを、この感覚を手放さないように、
強く脚を絡め、腕を彼の背に回して抱きつく。

僕はもう、エレンのもので、
エレンに染められた人でしかなかった。

エレン「くっ…あ、アルミン…すごく、可愛い」

笑顔で、そう言われた。


アルミン「えりぇん…ぐちゃぐちゃに、してっ…」


…僕はもう……もう本当にダメだね。

これで僕は、君なしには生きていられない。


エレン「アルミンっ!…くっ、ふぅっ!…はっ」


アルミン「エレンっ、エレンっ!!」

「んっ…くっ!……はぅ、ひゃうんっ!
…な、かでっ…くひぃっ!…ふ、ふくらんでる!」


視界がぼやける…今までで一番のが来る…

意識が、快感で根こそぎ刈り取られそうだ。

エレン「アルミンっ!!アルミンっ!!」

アルミン「ひぁっ!…エレンっ…エレンっ!!」


互いが名を呼び合い、互いを求めあう。

それはもう、本能でしかない行為だった。

繋がりあっているという喜びが、
ただでさえ受け止めきれない快感を増幅させた。


エレン「くっ!もう、やばっ、イきそうだ……!」

アルミン「あ、はあっ!ぼくも…イッ…!」

「キスしてっ、キス…しながらがいいっ!」


僕は最後まで、
繋がっていることに執着した。

エレン「アルミン…んんっ…んっ!!」

アルミン「んむっ……ちゅっ…んんっ!んっ!」

もし死ぬとしても、
今だったら僕はなんの後悔もない。

エレン「んんっ…んっ!、んっ!~~~~!!!」

アルミン「んむっ!んっ、んん~~~~!!!」

やっぱり僕らは、同時に果てた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


本当に…何回中で出すつもりなの!?

もう片手で済むか済まないかレベルだよ!?

もう…うぅ、お尻がヒリヒリするよぉ……


…ついに…ついにシてしまった…

本当にどうするのさ…ミカサはどうするのさ?

知らないよ?

他の女の子ならいざ知らず他の男の子だよ?

もう血まみれになる覚悟はしとかないとね?


……い、いざとなったら僕が身代わりに…ね?


これから茨の道かもね…実際は……

…まぁ、なんとかなるでしょ?君とならさ?

……ずいぶんと恥ずかしい目に遭わせてくれたね?


……いや、やっぱり整理しきれないから明日で。

とにかく、明日君に選択してもらうよ。

答えは、決まってるだろうけどね………

でも、一夜でも夢が見れたからいいんだ。

僕は君とのこの思い出だけで生きていけるよ。


変な言い方だけど……あ、愛してるよ?エレン。


…EX.

え?…も、もう一回?

…そんなにしたいの?

すっ、好きとかいきなり言わないでよ!

全く……本当に底なしだね?

ちょ、目の色が…ひゃ、変なとこ、ひぅ!

うひゃあっ!そこほじくっちゃらめぇ!!

ひうんっ!ひゃっ、だ、だめだったらぁぁぁ!!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

はぁい、これまでです。

キツかった…難しかった…

満足して頂ければ幸いです。

次からまた小ネタに移りますので、
リクエストなどあったら申しつけ下さい。

それでは、お休みなさい。

皆さんお久しぶりです。

1です

遅くなって申し訳ない……忙しかったもので…

さぁ…小ネタ書き始めです!


…小ネタ

女神か、天使か、小悪魔か?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…訓練兵用大浴場


…カポーン………ざぷ~~ん……


エレン「あ、あ"ぁ~~~…疲れだぁ~…」


…………………オヤジか俺は…


今日もタイムテーブルをこなし、
自分で課した毎日の自主訓練も終えた…

その疲弊した身体で湯船にどっぷり浸かる…

このひと時だけは幸せでいっぱいであります。

「な~んか最近は間違った方向に
好意が行ってる気がすんだよなぁ~~」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…早朝・兵舎裏

スススッ………スリスリ…

ミカサ「………んっ///」ギュッ…ギュゥ……


エレン(…ミカサ……可愛いよ?)


(確かに抱きしめてくれるのはとても嬉しいし、
その時の表情だってとっても可愛いんだけどね?)


ギリッ……ギリギリ……

ギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリ…


エレン「……く、…カハッ…」

(これは……ちょっと、強過ぎて、
俺のせ、背骨が…ポッキリ逝きそうだよ……)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…朝食後・茂みの中

クリスタ「えっと…」

「これは~~で、次は~~して、
それからは~~しなきゃだめだよ~?」

エレン「そっ、そんなに!?そんなとこまで!?」

クリスタ「もっちろん!」ニッコリ

「エレンの身の回りは、私が管理してあげるね?」


(こ、これは……体調管理だけでなく、
食事と栄養素の計算、訓練の最適なメニュー…)

(挙げ句の果てには俺の所有物まで!?)

(な、なんという徹底した管理なんだ!!)

(これはつまり…、貴族の娘の時に
それ相当の事を学んでいたに違いない!!)

(と言うか、俺はペットじゃないんですよ!?)

クリスタ「エ~レ~ン♪わったしのエレン♪///」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…昼食前・ちょっとした林の中

キュッ…

ユミル「な、なぁ……私っ、か、可愛いかな?///」

エレン(………えっと…これは……)

エレン「もちろん!お前はすっごく可愛いぞ!」

(おそらくこれで正解なはず!!)


ユミル「っ!?…はっ、わわっ…///」アタフタ

「そ、そんなストレートに言うなぁ!///」


ヒュッ…ギュィッ!…グワッ、ドゴォッ!!

エレン「ごっはぁぁぁ!??」ゴホッ…!

(な、なぜココでボディ……?…だっ、だが…)

(内角に…え…抉りこむような肝臓打ち…見事!)


…ガクッ……

ユミル「///……ハッ!?えっ、エレ~~ン!!?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…昼食後・茂みの中


ミーナ「ふふふ…エレン…エレ~ン///」

エレン「あ~、ミーナ?その縄は何?なぜ半裸?」


そして……どうして俺は既に軽く縛られているの?


ミーナ「もう、もう限界なの…さぁ…///」ズイッ…

エレン「さ、さぁってなに?よくわかんないよ~」

ミーナ「…もっ、もう…知ってるくせにぃ!///」

エレン(焦らしてるわけじゃねぇよ!)


ミーナ「ほらほらぁ……もう焦らしはいいから…」

「はやく…貴方の全てを頂戴?///」カチャカチャ…


そう言って彼女は俺のズボンを……


エレン「って!ちょっとタイム!タイムゥゥ!!」


ヒィヤアァアァァァァァァアァァァあぁんっ…///


……なんとか逃れました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…対人格闘・広場の死角


ガッ…ガガッ!…ビシ、ゲシッ!…バキャアッ!


アニ「…ね、ねぇ…また、キスしてくれない?///」

エレン「……え…うぇえ!?」

エレン(さっきまでの効果音とえらい違い!!)


アニ「アンタと…エレンと、繋がりが欲しい///」


エレン「い、いやぁ……それは…///」

アニ「……だめ、なの?」ジッ……

エレン「あ、いやあの…だから…さ///」


アニ「…今日だけで、いいから……///」

エレン「あ、あのな?…それはちょっと…」

…………しゅん…

アニ「……ぃいよ…じゃあ、嫌いになるから…」

「うぅ……ちょっと…
…いや、すっごく寂しくなるけどね…」


エレン「~~~~~~ッ!あぁもう!!」ガッ!

そんなにしおらしくなるなよ!

アニ「ふあっ……んむっ…んっ…ちゅ、んん///」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…夕食前・食糧庫前


サシャ「嫌です!!」

エレン「なんでだよ!?別にいいだろ!?」

サシャ「嫌ったら嫌です!!」

エレン「それぐらい自分でできるだろ!?」

サシャ「い~~や~~で~~す~~!」

「絶対認めませんからね!!」

エレン「なんだよ!何が不満なんですか!?」

「別に“あ~~ん”なんてしなくていいだろが!!」


サシャ「犬にご飯を渡すのは主人の役目ですよ!」

エレン「いや、そうは言ってもだなぁ!」

サシャ「じゃあこれから私は一食も食べません!」

エレン「はぁ!?」

サシャ「くれないなら飢え死にします!!」フンス

エレン「えっ、えぇ!?」

サシャ「ご主人様が悪いんですからね~~!」


エレン「くぅ……わぁった!やるよ!!」


サシャ「本当ですか!?///」

エレン「…いや、お前が言い出したんだろ?」

サシャ「………通るとは思ってませんでした…///」

エレン「なんだそりゃ……」ハァ~…

サシャ「いっ、いいやんかそれぐらい!///」


エレン「…もうなぁ……はいはい…」

「そんじゃ…ほい、あ~~~…」


サシャ「あ~~~~~んっ♪///」パクッ


ちょっ!?指まで食うなっ!……はむはむ///………
うわっ!舌遣いエロっ!?……!?む~~っ!///

痛ぇっ!別に噛むことねぇだろが!……
えっ、エレンが悪いんやぁ~~~っ!!///

な、なんで走り去るんだ!?サシャ~~~っ!?

もうエレンなんて知ら~~~~んっ!!!///

中断です

再開です

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…就寝前・宿舎


アルミン「さぁて……次の問題行ってみよう」

「次は確か…そう、言葉遣いとその受け取り方だ」


エレン「あっ、アルミン先生……!」

アルミン「ん?…なんだい?エレン君」

エレン「もう、二時間勉学に勤しんでますが…?」


…現在・22時、3分前


アルミン「あっ、ほんとうだ……」

エレン「じゃあもう終わりですか!?」

アルミン「あと一時間半くらいはできるね!!」


エレン「え"!?」

アルミン「安心していいよ?」

「最後までし~っかり付き添うからね?」にこっ

エレン「ま、マジっすか……」


もう勉強はいやァァァァァァ!!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…自主訓練

エレン「はぁっ、はぁっ…くっ、オリャアッ!!」


………あっ、え?これで終わり?

何してるかわかんないじゃん!!

えっ、ちょ、待ってくれ!おィィィィ!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちゃぷっ…ぴちょんっ……………


エレン「…こんなんばっかだもんなぁ~~」

エレン(一人一人対処法がちがって、
更にそれでもダメな時があるから手に負えない…)

(ミカサはいいよ…ただ力が強いだけだし)

(アルミンも俺のことを思って教えてくれるし)

(アニは、寂しがりやだし?)

(クリスタは…しっかり者なだけだし?)

(ユミルは……は、恥ずかしがり屋だし?)

(サシャは甘えてるだけだしな!)

(ミーナはフォローできません!!)


…結論・ここまでした俺の自業自得

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…翌日・早朝、宿舎裏


メリッ………メリメリメリッ…………


ミカサ「~~~~~♪///」ギュウゥゥ…

エレン(まさか…脚まで追加されるとはね……)

(ははっ………参ったねこりゃ……)

 拝啓

…父さん、母さん


もしかしたら、
そろそろ…そちらに伺えるかも知れません。

あまりそちらについては知らない僕ですが、
できる限り順応していきたいと思いますので…
何卒よろしくお願い申し上げます。

…あ、でも僕は地獄行きかな?

…メリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリ
メリメリメリメリメリメリメリメリメリメリッ…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…朝食後・茂みの中

エレン(さてと……そろそろかな?)


………………ガサガサッ………


(…おっ、来たか……)


…ガサッ……キラキラッ…


(……ん?)


クリスタ「あっ、おはよう…エレン♪」


キラキラキラキラッ………


エレン「…え………?」


クリスタ「?」ニコッ


エレン「……あっ、お、おはようございます!!」


クリスタ「ふふっ……どうしたの?」

「そんなに畏まらなくてもいいんだよ?」


エレン「いっ、いえ!そういうわけには!」

(なっ、なんだこれは!?)

(慈愛に満ちた瞳、全てを受け入れる優しい表情)

(辺りを包み込むように広がるこの柔らかい空気)

(そして極めつけに輝くように差す美しい光!!)

(めっ、女神だ…女神が目の前にいる!!)


クリスタ「…ねぇ…エレン?」


エレン「はっ、はひ!?」ビクッ!


クリスタ「私は今まで、気づかないうちに
貴方を強く縛りつけてばかりだったみたいね…」


エレン「いっ、いえ!そんな事は!」


クリスタ「いいの…わかってるから…」

「だからね?今この時は、
あなたのお願いを聞こうと思ったの」


エレン「……お願い?」


クリスタ「そうだよ?…お願い…」

「なんでもしてあげるから、なんでも言ってね?」


エレン「えっ!?なんでm…っ!?…ゴハッ!」

(だっ、ダメだ…邪心を持てない!、持った瞬間自分を強く嫌悪してしまう!)

(さっ、流石はライナーが認めた女神モード…)

(穢れた心では近づけそうにない!)


クリスタ「どうかしたの?何かあった?」


エレン「べっ、べ別に!別になんでもないよ!?」


(あぁ、そんな目で俺を見ないでくれ!)

(こんなにも汚れてしまった俺を、
そんな純真無垢な瞳で見つめないでくれ!!)


…………………ぎゅっ…


エレン「!!??」

クリスタ「少しは…私に甘えていいんだよ?///」

エレン(やめてくれェェェェェ!!!)

今日はここまでです

因みにラストは決めてますよ。

まだ文にはなってませんが…

と言うかそこまでの道のりが長いのなんのって…

まぁそれが楽しくもあります。

それではまた明日!

うむ、再開しますよ

1です

さぁ、書いていこう

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…対人格闘訓練


エレン(いやぁ~~………つらかったぁ……)

(結局何もできなかったなぁ…くそぉ…
それにしても…さっきのは何だったんだ?)ウム…

アニ「……………」ムゥ…


ビュッ!………ゲシッ!!


エレン「ぁいたぁっ!?」ドサッ…

「いっ、いきなりなにすんだよ!?」

アニ「……アンタ…今何考えてた?」ジッ…

エレン「は?」

アニ「今…私以外の誰かの事考えてたね」ギラリ


エレン(うげっ…………!!)

エレン「……なに言ってんだ…んな訳ないだろ?」


アニ「……嘘つき…じゃあ何を考えてたんだい?」


エレン「…………うむ……」ムムム…


アニ「やっぱ嘘じゃないか…」ムスッ


エレン「嘘じゃないさ…例えば…」

「アニの私服がまた見たいなぁ~…とか、
こんな服だったら可愛いだろうなぁ~とか」

「他にもこんな髪型はいいかもしれない!…とか」

「そんな事ばっか考えてたぞ?」ペラペラ…


アニ「え………あ、あぁ、そ、そそうかい?///」

エレン「もちろん」ニコッ

アニ「たっ、たたた例えば?///」オロオロ…


エレン「アニの髪型って、いつも大体同じだろ?」

「髪だって綺麗な金髪だし少しは長いんだから、
それをほどいて下ろしても可愛いんじゃないか?」

「服だって殆どパーカーばっかだし、
美人なんだからもっと着飾ってるのを見たいな!」


アニ「……ぁ…う、~~~~~~っ/////」カァァ…

エレン(…なんだろう…人を言いくるめるのが)

>>781訂正

アニ「え………あ、あぁ、そ、そそうかい?///」

エレン「もちろん」ニコッ

アニ「たっ、たたた例えば?///」オロオロ…


エレン「アニの髪型って、いつも大体同じだろ?」

「髪だって綺麗な金髪だし少しは長いんだから、
それをほどいて下ろしても可愛いんじゃないか?」

「服だって殆どパーカーばっかだし、
美人なんだからもっと着飾ってるのを見たいな!」


アニ「……ぁ…う、~~~~~~っ/////」カァァ…

エレン(なんだろう…人を言いくるめるのが
日増しに上達してる気がする…)


アニ「しょ…それなら…その…
あの……こ、今度見せてあげるよ///」

エレン「えっ?マジでか?」

アニ「もっ、勿論二人っきりじゃないとやだ!///」

エレン「なに言ってんだ、それは当たり前だろ?」

アニ「だ、だって…///」モジモジ…


エレン「…あぁもう可愛いなぁ!」ナデナデ


アニ「なっ、撫でるな!///」キッ!

エレン「ん~~、怖くないぞ~?」ニヤッ

アニ「くぅっ………くそ……///」


エレン「それに、頭動いてないしな」ナデナデ

「なでられるの…別に嫌じゃないだろ?」ニヤニヤ


アニ「っ!む~~~~~~~っ!!//////」ジタバタ


エレン(ああ~~~~~~、和むわ~~)ニッコリ

アニ「笑うなぁっ!!///」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…昼食前・林の中

エレン「………で?なんでその格好なの?」

ユミル「…ぐっ………………!」

「…い、いやぁ~、間違ってさぁ…
私の服は全部洗濯しちまってなぁ~」E:看護服

エレン「……いや、おかしいだろ?」

「まずのこの場所でそのチョイスがおかしいし…」

「第一、お前さっきまで普通の服きてたじゃん」


ユミル「え!?お、お前そんなにまで私のこと///」

エレン「熱心に観察してたわけじゃねぇよ!!」

「あ~、あれだ…視界の端に映ってたんだよ」


ユミル「…………………視界の端かぁ……」

「なんだよ…ちょっと期待した私が馬鹿だった…」

「私はどうせ端っこだよな……」しゅ~~ん


エレン(…ユミルってめんどくせぇ!!)


エレン「そ、それにしてもそれ似合ってるな!!」

「一体どこで手に入れたんだ!?」

ユミル「………似合ってるか?」

エレン「おぉ!」

ユミル「かっ、かわいいかなぁ?///」

エレン「可愛いですとも!」

ユミル「そ、そうかぁ……///」ニコニコ

エレン(コイツ面倒臭いけどかなりチョロい!!)

ユミル「あっ、何処で手に入れたかだっけ?」

「これなぁ…盗ってきたんだよ!」

エレン「…………ほ、ほぉ~~…それは…何処?」

ユミル「クリスタの服の中にあったんだ!」

エレン(アレまだ保存してたのか!?)


ユミル「なんであったんだろなぁ~」.

エレン「べ、別に知らなくていいんじゃないか?」


ユミル「………………もしかして!?」

エレン「なっ、なんだ!?」ビクッ!

(流石に俺には結びつかないよな!?)


ユミル「私を看護する為だったりして!?」ゲヘヘ


エレン「…………ハァ……お前はそればっかな?」

(もしかしてコイツ天然も入ってるのか?)

ユミル「べ、別にそうじゃねぇよ!」

「…今は……お前の方がその……な?///」


エレン「………?」キョトン

ユミル「……わ、わかってないのか!?///」


エレン「悪いけどさっぱ…!……あ、あぁ~~!」

ユミル「くっ……///」

エレン「へぇ~~……お前も可愛いとこあるな?」

ユミル「う、うるせぇ!!」

エレン「お前も乙女なんだな~~」ニヤニヤ

ユミル「わ、わかったからぁ!!///」

エレン「可愛いねぇユミルちゃん」ナデナデ


ユミル「だっ、黙れェェェェェ!!///」

ギュバッ!……ズドンッ!!


エレン「グゴボッ!?…だ、だからボディは……」


ユミル「うわぁあぁあぁぁぁぁぁあぁあぁ!!///」

ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
ドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…昼食後・やっぱり茂みの中


エレン(……ウプッ………まだ吐きそうだ……)

(くそっ……腹パンのおかげで飯食えなかった…)

(ユミルのやつ……この頃、目を見張る程に
幕の内ばりのインファイトをモノにしてやがる…)

(……うむ…次会った時くすぐりの刑だな)


ガサガサ…

(さて…次をどう乗り切るかだ……)


ミーナ「え~~れ~~ん~~♪」ガサッ…


エレン「おぉ~~っす」

ミーナ「あれあれ~?惰性の返事だなぁ~?」

「このミーナちゃんに
そんなぞんざいな扱いでいいのかな~?」フフン


エレン「………お前そんなキャラだっけ?」

ミーナ「……少しだけ付き合って///」コソッ…

エレン「……はいよ」


ミーナ「じゃあ気をとりなおして…」


「ミーナちゃんがエレン君にいいもの
持ってきてあげたんだけどなぁ~?♪」エヘッ

エレン「くっ………や、やったぁ~~!!」

「一体なにを持ってきてくれたの~?」

(こっ、これは精神的にキツイ!!///)


ミーナ「ふっふっふ………じゃ~~~ん!」

つ【パン・シチュー・干し肉~】デデーーン!


エレン「おっ、おぉぉぉ!!?」

ミーナ「ふふ…お腹空いてると思ってね!」

「どうかな~!?これでもぞんざいな扱いする?」

エレン「ありがとうミーナ!!」ダキッ!

「この恩は忘れないよ~~!!」ぎゅ~

ミーナ「あ、あはははは…///」

「喜んでくれたらもぅ…私はそれで……///」


エレン「ごちそうさま~!」ペロリ

ミーナ「も、もう食べ終わったの!?」

エレン「腹減ってたからな!」


ミーナ「じゃあ……お腹は……」

エレン「おう!お腹いっぱいだ!!」

ミーナ「ふ、ふぅ~~~~~ん………」

エレン「いやぁ~助かったぜ~~」けぷっ…


ミーナ「じゃあもう、いいよね!?///」


エレン「……………は?」

ミーナ「次は私が……」シュルシュル…

エレン「お、おい!なぜ、何故服を脱ぐ!?///」

ミーナ「フフッ…早速恩を返してもらおうね?///」


エレン「え"、ちょっ……マジか!?」

ミーナ「では、いただきま~~~~す!!///」


うわぁあぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ!!!///

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…馬術訓練後・馬房


エレン「はぁ……お前達だけだ…」

「…何の見返りもなく俺を癒してくれるのは……」


馬「メルメルゥ…メルメルメ~~♪」

エレン「でもお前なんでそんなに小さいんだ?」


………………ザッ……


エレン(…後方……ふむ…どちらさま?)ピクッ…


ザッ……ザッ……ザッ……


エレン(歩幅の距離感からして身長は小さい…)

(砂のズレる音からも体重もそこまで無いな…)

(小柄…………女の子か?)


……ザッ……ザッ…ザッ…ザッザッザッザッ…

エレン(っ!…走ってき……)


ザッザッザッ…ドゴッ!!

エレン「ブフッ!?」

(タックル!…まっ、まさか今度こそ急襲か!?)


……ぎゅぅぅぅ~

(…………違ったわこれ…)

「…なんでここに……クリスタ?」


クリスタ「えっへっへ~~~…来ちゃった♪」


エレン「えっと…その台詞気に入ったの?」

クリスタ「え?これお決まりの台詞じゃないの?」

エレン「…そんなこと誰に習ったんだ?」

クリスタ「…いや、その……独学で………///」


エレン「え、ええぇっ?」

クリスタ「貴方のために覚えたんだけどなぁ…///」


エレン(なにこの娘…すげぇ可愛いんだけど!?」

クリスタ「っ!…えへ…えへへへ……///」カァァ…

エレン「どうした?」

クリスタ「か、可愛いって……///」

エレン(…っ!!?きっ、聞かれてたのか!?///)


クリスタ「えへへっ……エレ~~ン♪///」むぎゅ~

エレン「くっ、クリスタ……ちょっと苦しい///」

(うわぁあぁあぁぁ!///恥ずかしいぃぃぃ!!///)


(お、落ち着け俺!今の状況は!?)

クリスタ「えへへ~~///」スリスリ

(誰が来るかわからん馬房…
そこで抱きつくクリスタ…抱きつかれるエレン…)

「ふふ~~ん、ふふふ~~~ん♪///」クンクン

(…この上なく危ない状況じゃないか!?)

「うへへへへ///」むぎゅむぎゅ…


エレン「く、クリスタ…一回離れてくれないか?」

クリスタ「や」

エレン「真顔で否定!?」

クリスタ「離れるのは…や」ぎゅうぅぅ…


むぎゅ……むにっ………むにゅむにゅ…


エレン(くっ…侮っていた…///)

(どの娘にも存在はしているんだな…///)

(胸に慎ましやかながらも確かなクオリティ…///)

エレン「たっ、頼むから一回離れてくれ…な?///」

クリスタ「……………………」ぎゅうぅ…

エレン「…あ~……何か一つ言うこと聞くから///」

クリスタ「…………」ぎゅう…

エレン「ダメ………か?///」

クリスタ「…………もう一声……」ボソッ…

エレン「よし!二つ聞こう!!」

クリスタ「わかった!」パッ!

エレン(賢くなったのね………クリスタ……)


エレン「さて………何故ここに?」

クリスタ「……やっぱり、言った方がいい?」

エレン「そりゃ………まぁな…………」

(こんな事が二回三回あると俺の体が……)

クリスタ「会いたかったからじゃ…ダメ?///」


エレン「いやもう…全然構わないッス!///」b!

(もうダメだ…超かわいいよこの子…)


クリスタ「さて、早速お願い一個目ね!」


エレン「…えっ、今?」


クリスタ「もちろん!……では……あのね?」

「……ここの掃除当番って、今は私だけなの…
…だからね?今だけは…此処で甘えてもいい?///」


エレン「あっ……いやそれは……」

クリスタ「『一回』は離れたでしょ?」ニコニコ

エレン「うぐっ……………………くぅ………」

「…………………………………おいで?」

クリスタ「は~~~~~~~~いっ♪///」ダキッ

エレン(は、謀られた………)

クリスタ「撫でて~~~?///」

エレン「……はい///」ナデナデ

クリスタ「ん~~~♪///」


エレン(くそぉ……これが天使……!)

……小一時間甘えられてしまいました。


クリスタ「次もあるからね……?///」ボソ…

エレン「…んん?」

クリスタ「なんでもな~い!///」ニコッ

今日はここまで。

うん、長い…申し訳ない…

また明日です。

再開

1です

書いてきます

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


…夕食前・食糧庫前


モグモグ……ムグムグ…パクっ……※既に盗み済み


エレン「なぁ……この食べる体勢…おかしくね?」

サシャ「……??何が可笑しいんですか?」

エレン「いや、面白いんじゃなくて…変だろ?」

サシャ「へん?どこが変って言うんですか?」


エレン「なんでお前、俺の脚の上座ってんの?」


サシャ「…え?当たり前じゃないですか」

エレン「どこが!?」

サシャ「主人の脚…それは犬のために存在する所」

「いわば犬のVIP席のようなものですよ!」

エレン「VIP席ってお前…そんなに大層なトコか?」

サシャ「もちろんですよ!
ここに座れたらもう犬として一人前です!」フッ…


エレン「あっ、そうなんだ……へえー…」


サシャ「……なんでそんな露骨に嫌そうなん?」

エレン「いやぁ……だってお前おmブハァッ!?」

「いっ、いきなりビンタは無いんじゃねぇか!?」

サシャ「ホントっ、黙らんかい!///」プルプル…

「まったく!少しくらいは
デリカシーってもんを学んできたらどうなん!?」

「確かにちょ~~~~~~~っと、
お腹にお肉がついた気もするんやけどな!?」

「いくら犬って言ってもプライドがあるんよ!!」

エレン「別に重いとは言ってねぇだろ!?」

サシャ「今!今言ったやないか!!」

エレン「さっき言ったかなんてわかんねぇだろ!」

サシャ「なんやとぉ!?………あ、いや…」


「……確かにそうですね…ごめんなさい」シュン…

エレン(あれっ?ここで引き下がるんだ…)


サシャ「じゃあ今どきますから…」しゅ~ん…

エレン(……………………)


………ギュッ…


エレン「…あぁもう……別にいいよ…」

サシャ「…ふぇ?」

エレン「いいよ…最近涼しくなってきたし…」

「サシャはあったかくて柔らかいからな…」


サシャ「そ、そうですか?///」

エレン「おう」

サシャ「馬鹿にしてません?///」

エレン「あぁ」

サシャ「えへへ…じゃあ遠慮なく……///」

エレン(あ~あ…俺も甘いなぁ……くそっ…)

………ぎゅうっ…


サシャ「ありがとエレン…だぁいすき…///」ヒソッ


エレン「~~~っ///」プイッ



あぁ!こっち向いて下さいよ~……うるせぇ……

…あ!まさか照れてるん!?……ち、違ぇよ!///

なんや~?可愛いとこあるやんか~……うっせ!///

あぁんもう大好きや~~~!!///

うるっさいわぁ!!///

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


…就寝前・宿舎裏


アルミン「さて、今日はT・O学だね…」E:メガネ

「さてエレン君…教科書p.49から読んで?」キリッ


エレン「はいっ!」ガタッ!

[人々。いや、人間には…三大欲求と言われる
『食欲』『睡眠欲』『性欲』の他にも、
ありとあらゆる様々な欲求を持ち合わせています]

[最たるもので言えば…

他の誰より多く、より早く、より効率良く…
とにかく金を稼ぎたいと言う

経済があるから生まれた欲…『金銭欲』]


[他にもありますよ?例えば…

必ずそれをモノにしたい…
それが自分の物でなければ気が済まない…
それが誰かに渡るのは許せない…

そんなとにかく独りよがりな欲…『独占欲』]

[さらには…

他人からよく見られたい…
他人から尊敬されたい…
誰にもできないことを成し遂げチヤホヤされたい…

社会があるから生まれた欲…『名誉欲』]

[このように、人には多種多様な欲がありますね]

[それをよく覚えておきましょう]


アルミン「……はい、ありがとう」

「これはテストで出やすいからね?
しっかり復習して頭に入れておくこと!」

エレン「はい!」ビシッ!


[他にもありますよ?例えば…

必ずそれをモノにしたい…
それが自分の物でなければ気が済まない…
それが誰かに渡るのは許せない…

そんなとにかく独りよがりな欲…『独占欲』]

[さらには…

他人からよく見られたい…
他人から尊敬されたい…
誰にもできないことを成し遂げチヤホヤされたい…

社会があるから生まれた欲…『名誉欲』]

[このように、人には多種多様な欲がありますね]

[それをよく覚えておきましょう]


アルミン「……はい、ありがとう」

「これはテストで出やすいからね?
しっかり復習して頭に入れておくこと!」

エレン「はい!」ビシッ!


アルミン「さて次は…p.108から最後まで…」

エレン「はいっ!」

[さて…人の上に立つには
一体どうすれば良いのでしょうか?]

[一番手っ取り早い方法は、
『その対象の弱みを握ってしまう』です]

[ただの弱みではいけません]

[それを周りが知れば…
『社会的な地位がどん底まで落ちる』
それ程でなければ意味がありません]

[それがあれば、
まず命令に従わない事は無いでしょう]

[しかし…それではいつか、
【反旗を翻す愚民】が現れる可能性があります]

[では、それを未然に防ぐには
どのようにすれば良いのでしょうか?]


[ここで、以前に習った『欲』が出てくるのです]

[欲を満たしてくれる者に、
人は簡単に尻尾を振る生き物ですので…]

[ある程度まで智の程度が低いのならば、
僅かばかりに多い『金』や多少高い『地位』で
反旗を翻すなんて事は絶対に無くなります]

[ここで必要なのは、智は低いが、
ある程度能力の高い者を手に入れることです]

[簡潔に言うと、【能力の高い小者】
それを手に入れることを心がけましょう]

[ここで言う『智』とは、
必ずしも知識を指すものではありません]

[そこを見誤る事は、
即ち己の破滅を意味しますのでご注意を]


[さて…しかし智の程度が高い者は、
このように簡単には御しきる事ができません]

[さてこの場合はどうするか?]

[それにつきましては………

        ~~~~~~~~

………最後は愚民です]

[これは、簡単に言うと為す術は
殆ど無いと言って過言ではありません]

[それは何故か…これこそ…
『人の欲は果てしない』からなのです]

[ですが、大多数はある程度
上の者を従えていれば良いです]

[後はある程度まで不満を募らせつつ、
それを一度に大きく改善すれば、こと足ります]

[愚民は、今のことしか見ていませんから…]


アルミン「……はい!よく出来ました!」

「ここは最重要だからね…
一言一句覚えるくらいじゃないとダメだよ?」

エレン「はいっ!」

アルミン「…あっ…遅くなっちゃったね…」

現在…23時17分

「今日はここまでにしておこう」トントン

「それじゃあ号令!」

エレン「きをつけ!…礼!」バッ…

「…ありがとうございました!」ビシッ!


アルミン「はい、ありがとうございました」

「これからも、もっと『賢く』なろうね!」ニコッ


あ~~~!終わったぁ~~~!!

なんか最近この授業だけ覚えること多いんだよな…

やっぱり大切なんだなぁ~…T・O学って…

…もうちょい復習しておこうかな!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…自主練習…カット

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…大浴場・浴槽


カポーーーンッ………

エレン「お"ぁあ"ぁぁぁ~~………」ざぶ~…

「やっぱりこの瞬間が俺の最大の癒しですな~~」

「これに勝る癒しなんてあるわけないな~~…」

「今日も疲れた……やっぱり疲れた…」ウトウト…

「あっ……やべ……眠い…」フラッ…

「……ちょっと寝ちゃお………Zzz…」


ZZZzzz……ZZZzzz…………ヒタヒタ…ヒタヒタ…


????「…えっと……あ!」トテテ…

「……?……」ぺちぺち…

「………………!!」ちゅっ…


「……………///」かぁぁ…


「……?…………」ゆさゆさ…ゆさゆさ…

「……~~~~っ!」プンスカ!

「エレンっ!起きなさいっ!!」ペシッ!


エレン「…っ…ぁ……んんぅ?」むにゃむにゃ…


????「ふふ~~……おっはよっ♪」


エレン「あれ?…なんで……?」


「…っ!!!!!!?????」ザバッ!

「な、なななななんでこんなとこにいんの!!?」

中断です

そう言って頂けると、本当に有難いです。

再開します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…ペラッ…シャッシャッ……

ユミル「そういえば、クリスタを知らねぇか?」

「えっと…これは5だ」ペシッ…

サシャ「知ってますよ~!当然じゃないですか~」

「6でーす」パシッ…

ミカサ「…恐らく誰なのかを知ってるかじゃない」

「クリスタの居場所の事を聞いてるのだと思う」

「……7」ピシッ…

サシャ「そうなんですか?なら知らないです」


ユミル「…使えねぇ…」ケッ…

「ほい、8」ペシッ…

サシャ「…ひどいです~~」グスグス…

「うぅ…9…」パシッ


ミカサ「よしよし…」なでなで

「とりあえず私達は知らない…何か用が?」

「…10」ピシッ…

ユミル「実は、最近会話がなくてよ~」

「いっつもなんかの本を読んでたしから
それが何の本か聞きたくなっちまってさ…」

「はいジャッ「ダウト」……チッ…」ガサガサ…

ミカサ「珍しい事もあるのね…」

「はい……A」ピシッ…

サシャ「そういえば、なんとなくですけど
今日はなぜか挙動不審な感じがしましたねぇ」

「次は……2?」パシッ…

>>825訂正


ミカサ「よしよし…」なでなで

「とりあえず私達は知らない…何か用が?」

「…10」ピシッ…

ユミル「実は、最近会話がなくてよ~」

「いっつもなんかの本を読んでたから
それが何の本か聞きたくなっちまってさ…」

「はいジャッ「ダウト」……チッ…」ガサガサ…

ミカサ「珍しい事もあるのね…」

「はい……A」ピシッ…

サシャ「そういえば、なんとなくですけど
今日はなぜか挙動不審な感じがしましたねぇ」

「次は……2?」パシッ…


ユミル「マジか…ついに私のクリスタが秘密を…」

「ほい、3「ダウト」…なんでわかるの!?」バン!

ミカサ「…貴女は嘘をつく時、必ず耳たぶが動く」

ユミル「マジか!?」

サシャ「あと、若干汗をかきますね!」

ユミル「……それはなんでわかるんだ?」

サシャ「においです」ドヤァァァァ……


ユミル「殴っていいか?」

サシャ「何故!?」


ミカサ「そういうのは…セクハラ」

サシャ「ほ~~…ミカサは物知りですね!」

ユミル「お前が知らないだけだろ」

サシャ「ユミルが虐めてきます~」クスン

ミカサ「…そういうのは良くない」

「…A「ダウトォ!」……ハズレ」ペラッ

ユミル「クソォォォ!!」ダンッ!


…………ドサッ…


「ん?…なんか落ちたのか?」


サシャ「……本?…あ、これですか?」

「クリスタが読んでた本って」


ユミル「おぉ、それだそれ…カバー外してみっ…」

ガサッ……

「…んな!なんじゃあこりゃあぁ!?」

ミカサ「………これは…随分と意外なものが…」

サシャ「…ちょ、ちょっと興味ありますね///」


三人娘「…『男を堕とす三つの迫り方』…!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリスタ「…へへ…来ちゃった~♪///」E:タオル

エレン「はいぃぃいぃぃぃぃ!!?」

(えっ、ここ風呂場だよね!?
俺は間違ってな……俺全裸じゃん!!)バッ!

クリスタ「もう…隠さなくてもいいのに…///」

エレン「な、なんでこんなとこいるんだ!?///」

クリスタ「お風呂に入りに来たんだよ?」

エレン「だったら女子用の浴場あるじゃん!!」

「ここは男子のお風呂場ですよ!?」


クリスタ「……ふふっ…なに言ってるの?」

「ここは…

     『訓練兵用』大浴場

              …なんだよ?」

「私が入る権利くらい、あるんじゃないかな?///」


エレン「そ、そんな……嘘だ……そんな事が…」

(やばいぞ……コレはヤバすぎる!!)

(何がヤバいって
他の奴が気づく可能性がヤバい!!)

(冗談じゃないぞ!そんな理屈で
ここまで普通にやって来る可能性があるのか!?
ミーナは来るぞ!確実にもはや必然的に来る!!)

(同時に来たら一体どうなると思う!?)

(この湯船が俺の血で
濃縮還元100%のかけ流しにされる!!)ヒィャ~

(今もそうだが…どうすんだ俺ェェェ!?)


クリスタ「…むぅ…」

…テテテテッ………むぎゅう!

エレン「ふあっ!?///」

クリスタ「もっと、私を見てくれないかな…?///」

エレン「ご、ごめんなさい!!///」

(う、上目遣いは勘弁して!?)

(やっ…やべぇよ!鼻血出そうだ!!///)

(クリスタの体温が!滲んだ汗が!吐息がァァ!)

クリスタ「さぁて…エレン?」

エレン「はっ、はひ!?」


クリスタ「背中……流してあげる……///」ニコ…


「ほら……背中向けて……ね?///」


エレン「はい、はい……」



クリスタ「さ~~、洗いますよ~~♪」


エレン(いや、おかしいでしょ…何この状況?)

「わぁ~~、やっぱり背中広いな~」

(クリスタに背中流してもらうって…今日何の日?
もしかして誕生日とかなのかな?何かの記念日?)

「あ、あの時は見れなかったけど…
…やっぱり男の子だね…筋肉が凄い……///」

(う~ん…何があったかな……
あっ…そろそろサシャの誕生日が近かったはず…)

(…今と何の関係があるんだ?)


………………ピトッ…


エレン「うわっ!い、いきなり触らないでくれ///」

「あの、くすぐったいからさ……///」

クリスタ「あっ、ごめんね…///」さわさわ…

エレン(…話聞いてた?)

クリスタ「わぁ…意外と固くないんだね……///」

エレン「あ~…そろそろ……」

クリスタ「…?…あっ!ごめんなさい!では…///」


クシュクシュ………ゴシゴシ…ゴシゴシ…

エレン「おお…意外と気持ちいいな……」

クリスタ「んしょ…んしょ……痛くない?」

エレン「いい感じ~~」

(なんだこれ……結構いいぞ……)

(他の人に洗われるってのも、いいかもなぁ…)


クリスタ「頭も洗っちゃうね~~」

エレン「まじか~?よろしく~~」

(まぁ、変な事も起きないから楽かもな…)


ワシャワシャ……ワシャワシャワシャ……

クリスタ「お痒いところはございませんか~?」

エレン「あぁ~い、大丈夫で~~す」


クリスタ「~~~~~♪~~~~~~~♪♪」

エレン(なんかクリスタも上機嫌だし…)

(毎回は嫌だけど……
まっ…たまにはこんなのもいいか)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ユミル「ね、ねぇどうしよう!どうしよう!!」

ミカサ「お、落ち着いて…
クリスタがこれをそのまま実践するとは思えない」

サシャ「う、うわぁ~これ凄いですよ?///」

「前半は女の子らしいですけど…
後半は色仕掛け・ハニートラップばっかりです///」

ミカサ「こ、こら!」

ユミル「うわぁぁぁあぁぁぁ!!」

「穢される!私の天使が穢されるゥゥゥゥ!!」


ミカサ「なんで言っちゃうの!?」

サシャ「だ、だって見て下さいよコレ!!///」

ミカサ「…、、、…お、oh…///」

サシャ「まず、お風呂に一緒に入って…」

「背中を流してあげるんです…ついでに頭もです…
……そして、ここからです!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリスタ「はいじゃあ流しまーす!」

エレン「へ~い」ザバーーン…

(よし、じゃあこれで終わ……?)


クリスタ「…………///」ぎゅっ…


…………ムニュッ……


エレン(……ムニュッ?……………!!?)



エレン「く、くくくクリスタ!?///」

クリスタ「……ふふふ…どうしたの~?///」

エレン「ムニュ!ムニュッてしてんだけど!」

クリスタ「う、うふふ……どう?」

「…私の胸で洗ってあげようかな~なんてね?///」

エレン(えっ、じゃあこの二つのは…っ!!///)


(たっ、助けてェェェ!ジェロニモォォォ!!///)

(知らない間にクリスタが、
クリスタが妙に艶かしくなってるぅぅ!!///)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サシャ「む、胸で……ご奉仕……と///」

ユミル「ヒィやァァァアァァァ!!」ドタドタ!

サシャ「み、ミカサは…ど、どう思います!?///」

ミカサ「……す、凄く過激だと思う…よ?///」

サシャ「そりゃそ「考えもつかなかった」…ん?」

ミカサ「これは……使える!!」グッ!

サシャ「えっ、エェェェェ!!?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


クリスタ「んしょ……よい…しょ!///」

…ムニュ~~…………むにゅむにゅ~………

エレン「うわ、うわぁぁぁぁ///」

(柔らかくて……あったかいやつがぁぁ…///)

(何この子エロいんだけど!
どうか助けて欲しいんだけど!?///)

(痴漢か!痴漢されてるのか俺は!?)

クリスタ「あ、洗うの二回目だけど…どう?///」

エレン「す、凄く気持ちいい…です…///」

クリスタ「そ、そうなの?よかった……///」

「じゃあ、もっとしてあげるね!///」

むにゅっ………むにゅ……


エレン(ふぁあぁぁ!ひゃあぁぁぁ!!///)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サシャ「ま、まだありますよ!?」

ユミル「な、なんだと!?早く教えるんだ!!」

ミカサ「私も興味が尽きない!早く教えて!」

サシャ「ご奉仕した後に、決め台詞…」

「つまり、男に対して完全なる
チェックメイトをかける言葉だそうです」

ユミル「チェックメイト……だと……」

サシャ「ええ………」ゴクッ…

「最後に、このセリフで締めるんです」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリスタ「………ね、ねぇ……エレン?」

エレン「あ、あ……はい?」

クリスタ「ここは今…鍵がかかってて、
他の人は絶対に入って来れないの……」

「……私は…いつでもいいんだよ?///」

エレン「…………ひぁ?///」

クリスタ「つ、つまりそう……そういうこと///」


「…私を…貴方の思い通りに、使って?」

エレン「あ……え…………エェェ!!?///」

エェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ
ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ
ェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ユミル「キィィヤァァァダァァァァァァァ!!!」

「絶対に阻止しなければ!
早く武装して奴を殺しに行ってやる!!」

「待ってやがれやァァァァァァ!!!」クワッ!

サシャ「わっ!?うるさっ!!」ビクッ!


ミカサ「あぁもう……当身」ビシッ!

ユミル「あぅっ……」ドサッ…

「………く、クリス……た………」ガクッ…


サシャ「……これは大丈夫なんですか?」

ミカサ「大丈夫…きっかり六時間は目覚めない」

サシャ「それは大丈夫って言うんですかねぇ?」


ガチャッ………


クリスタ「ただいま~~♪」ツヤツヤ~

サシャ「あっ!クリスタ!!」

ミカサ「お帰りなさい」

クリスタ「いや~~、さっぱりしたよ~!」

「疲れた後のお風呂はやっぱり気持ちいいね!」

サシャ「あ、やっぱりお風呂だったんですか」

クリスタ「うん、なんだか汗かいちゃったから」

ミカサ「…………嗅いだことのない匂い…?」

サシャ「……あ、そういえば確かに」

クリスタ「へっ?……か、変わった匂いする?」

ミカサ「いや、何かを上塗りした感じの匂い…」

サシャ「それも……男の人の匂い…かも?」


クリスタ「あ、あぁ!あれだよアレ!」

「帰りがけにエレンに鉢合わせたからだよ!」

ミカサ・サシャ「エレンに!?」

クリスタ「ひゃわっ!」

サシャ「ど、どういうことです?」

ミカサ「説明を求める!」

クリスタ「い、いや…あのね?」

「エレンはいっつも自主練習をしてるから…
…お風呂はだいたいこの時間帯なんだよ」

ミカサ「ふむ……使える…」ボソ…

サシャ「…主人の事を知らないなんて…」ボソ…


クリスタ「って…あぁ!!この本見たの!?///」

サシャ「で、出来心です……///」

ミカサ「ついつい…面白そうだったから…///」

クリスタ「し、しかたないなぁ……///」

「ど、どう?貸してあげるけど…読む?」

ミカサ・サシャ「「読む!!」」

クリスタ「ふふっ…はぁい、じゃあ明日貸すね?」

「だから今日はもう寝よう!!」

ミカサ・サシャ「「お休みなさい!!」」

クリスタ「うわっ!…じゃ、じゃあ…お休み…」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

……キャ~~~~~~~~~~~~!!!///

しちゃった!やっちゃった!!
書いてあるとおりに全部動いちゃった!!///

効果覿面だよ!

これでエレンは私以外を明日は考えられないはず!

あんなに恥ずかしい思いをしてまで頑張ったもん!

エレンも真っ赤になってたし…

あ、あれも大きくなってた気がするし…///

…あぁ…明日襲われちゃうのかなぁ…?

お前が欲しいとか言われちゃって…そのまま…///

きゃあぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ!!///

も、もう楽しみで眠れない!
早く明日にならないかなぁ~!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


エレン「あ、危なかった……」

「あそこであと一歩、あと一歩踏み出していたら
俺はクリスタを襲っていたことだろう…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

クリスタ「つ、つまりそう……そういうこと///」


「…私を…貴方の思い通りに、使って?」

エレン「あ……え…………エェェ!!?///」

クリスタ「な、な~~んちゃって!!///」

エレン「……へ?」


クリスタ「ここじゃなくて、
もっと落ち着いた場所でしたいもん」

「だ・か・ら♪……お預けってことで…ね?///」

エレン「お、…あ、おっけー……」

クリスタ「じゃ、じゃあまた明日!!///」


ダダダダダダダダダダダダ………………

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…あれがなければ…俺は終わっていた…」

(なんだったんだアレは…)

(……ま、いいか…そんなことは…)

(なんかもう色々とスッキリしたし…
…早く上がって寝るとするかなぁ…)

(いやぁ~~~いい思いしたな…
…しばらくは背中もう洗えないわ…)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こうして…

クリスタの思惑とは全く違う方向に
エレンの思考は向いてしまった為、計画は頓挫した。

しかし…彼女の大胆な行動が
彼の脳内に強烈な印象を焼き付けた為、

彼女のして欲しい、
させて欲しい事は大抵通るようになったらしい。


余談ではあるが、この日を境に

104期生の女子全員が何故か艶かしくなる

という現象が一定期間見受けられた。


ついでに、
エレン・イェーガーが日に日にやつれてきた。

はい、寝落ちです。

本当にすいません…

それでは、また夜に…なるのかな?

帰ってきました
さて今日も小ネタなのです

1です

今回は短めにしよう。

小ネタ

各人各様なタイムスケジュール


※エレン・イェーガー…カットです

ミカサ・アッカーマン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5:30…起床

6:00…エレンの寝顔を見るため宿舎に侵入

6:30…エレンと密会、そう…甘い一時を過ごす

7:00…朝食・エレンの隣は必ず確保する

7:30…訓練開始・エレンはいつでも美しい

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12:00…昼食・最近、アニがエレンの隣に座っている

12:30…訓練再開

そういえば…対人格闘の時に
エレンが見当たらない気がする

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

20:00…夕食・エレンの瞳に吸い込まれそうだ

20:30…お風呂の時間

こればっかりはエレンと一緒にいられな……い?

……そうか、一緒に入ればいいのか!

21:30…就寝

最近はクリスタ達とトランプにはまっている。

サシャは何故かブラックジャックにとても強い。

22:00…本当に就寝・明日はエレンにどう甘えよう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我ながら…なんともエレン尽くしの日課だ。

エレン尽くし……尽くし…そうだ、
明日は訓練中に恋人繋ぎを実践しよう。


アニ・レオンハート

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6:30…起床・自主練習をする

7:00…朝食・アイツはいつもミカサの隣

7:30…訓練開始

最近、対人格闘で格闘してない気がする。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12:00…昼食

隣は常に確保する。

この時だけは誰にも譲れない。

12:30…訓練再開

この頃はアイツもガードが緩くなった。

……も、もっと強烈な…
過激なスキンシップをとってやろうかな…///

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

20:00…夕食・私はアイツの方ばかり見てるらしい。

20:30…入浴

ミカサは一体何故あんなに筋肉があるんだ?

21:00…就寝

…のはずなのに、ミーナのとこから物音が…

……いや、変な声が聞こえる気もする。

……気のせいだ。うん、間違いなく気のせいだ。

22:00…ちょっと目が覚める

私はアイツが好きだ。
でも、それはライナー達の裏切りでもある。

…いつかは、決着をつけなきゃね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…私はこんなにアイツが好きなのか!?///

もういや!恥ずかしいったらありゃしない!///

今日は背中側に抱きついてやる!!


クリスタ・レンズ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6:45…起床・…なんでユミルが隣で寝てるの?

7:00…朝食・エレンは朝からげんきです

7:10…エレンと、その…イチャイチャします///

7:30…訓練開始

元気もたまったから張り切って行こう!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12:00…昼食・エレンは女の子に囲まれやすい

12:30…訓練再開

困った時、エレンは私を助けてくれる。

それが嬉しくて、最近はわざと困ってみる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

20:00…夕食・エレンを目で追いかけることが増えた

20:30…お風呂・もう少し…大きくならないかな?

21:00…就寝・最近はトランプばかり

…ババ抜きにいっつも負けちゃう

どうやら顔に出てるらしいんだけど…そんなに?

22:00…本当に寝ます

寝る時はエレンの事が頭に浮かんでくる。

その時は私に彼から
恥ずかしい台詞を言われた妄想をしたりして…///

明日の甘え方を考えるばかりです!///

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうだ!最近は読書にもハマってます!

ちょっと探すと面白い本があったりして…

まぁ、探すのはいっつも恋愛ものだけどね~///

ちょい中断

再開です


サシャ・ブラウス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6:50…起床・うぅ~~…朝は苦手です…

7:00…朝食

朝からエレンにご飯を分けてもらいます!

なんでエレンはこんなに優しいんでしょう?

7:30…訓練開始・辛いの嫌や…あぁ…お腹減った…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12:00…昼食

ちょっとずつ距離を詰めてきました。

そろそろ隣に行く日も近いですね!!

12:30…訓練再開

ふっふっふ…立体機動は主人とペアです!

あぁ…なんでかっこいい主人でしょうか…///

皆さんこんばんは

1です

昨日は書けなくてすいません。

今日は補足みたいなものです。

エレンが女子陣に嫌われる為、
男子からヒントを得ていた時の1ページです。

※前スレ参照

本編+α

ジャンとの邂逅


…男子訓練兵宿舎の一室


…………………コツコツ……コツコツ……


エレン「……来たか…ジャン…」クルッ…

(今まで…
フランツ、マルコ、ライナー、ベルトルトと…
数々の男子にヒントを聞いてきたが全て失敗…)

(もはや頼れるのはジャンしかいない…)

(恐らく…コイツはミカサに気がある筈だ…)

(今思えば…ミカサに対した時、
そんな素振りを幾つかしていた気がしなくもない)


(つまり、好きな女がいるなら
それなりの努力をしているわけだ…)

(即ちそれは嫌われる事をしない事に
必ずと言って良い程に精通するということだ!!)

(…フッ…こんな状況になって
初めてジャンの気持ちを知れたとは…)

(悪かったな…お前はただ単なる
思春期特有のキレやすい短小の男だと思ってたよ)


ジャン「…何の用だ?」ギラッ!

エレン「ちょっと…真面目な話がな…」

(そういや…見てたか見てないか…
見てないとは思うが一応カマかけとかないと…)

(……ん?…好きな女に親しい男がいるだけで
突っかかってくるのも、もしかして思春期特有?)


ジャン「ほぅ……一体どんな話なんだ?」

エレン「まぁ……アレだ、あの話だよ…」

(…え?つまり?)

(やっぱジャンは思春期特有の
嫉妬しやすくてキレやすい系極短小男子なのか?)


ジャン「っ!…なるほどな…」

「お前はアイツとの関係を認めるってわけか」


エレン「……………………………………あ?」


ジャン「とぼけるなよ」

「分かってたのか…俺が見てたことも…」

「あぁ、確かにアイツなら
ぱっと見は女に見える事もあるかもなぁ?」

「でもな…俺にはその道は
間違ってるとしか思えねぇんだ!」

「くっ…ふざけんなチクショウ……!」

「お前には、お前にはミカサがいるじゃねぇか!」

「ミカサならまだしも…なんでアイツなんだ!?」

「お前がそんな奴だとは思わなかったぜ!!」


エレン「…………………………え?」


(いや、ちょっと待ってよ…〈ぱっと見女〉?)

(…〈ミカサならまだしも〉?)

(何言ってんだコイツ…見たんじゃないのか?)


(ミカサじゃない?…《女》じゃ……ない…?)


(……………………………………………男!?)


エレン「」サァァ……

「わ、悪りぃな…ちょっとなに言ってるか」


ジャン「アルミンの事に決まってんだろが!!」


エレン「………ですよね~~」

(いやぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!)


(なんてこった!これの言い訳は考えてなかった!)

(だって今までの流れならミカサじゃん!
そりゃ誰だって普通そうだと思うじゃん!?)

(最ッ悪だ!!そっちかよ!?)

(一番言いふらされたら終わるパターンじゃん!)


ジャン「まさかお前が男色家だとはなぁ…」

エレン「あ、いや……そのね?」ダラダラ…

ジャン「言い訳なんていらねぇ!」

「そんな奴がミカサの近くにいる資格はねぇ!!」

「早く開拓地でもなんでも行っちまえよ!!」



エレン「……言いふらさないのか?」

ジャン「あ?」

エレン「だから、言いふらさないのかって」


ジャン「…信じる奴がいると思うか?こんな話」

「巨人を残らず駆逐するとか言ってる奴は
実は親友と乳繰り合ってるトんだゲイ野郎ってよ」

「ハッ…自分で言ってても頭おかしいと思うぜ」

エレン「…確かにな……」

(信用できない…コイツは、ミカサと俺を離す
とか言って周りに漏らしてしまうかも知れない…)

(そうなったら離れるのは
俺の上半身と下半身になっちまう……)

(ハハッ…渾名はキングジョーかな?)


(いやいや落ち着け…情報を整理しろ…)

(今分かってる事は、

1.奴が目撃したのはアルミンとの絡み

2.奴はミカサに間違いなく気がある事

3.奴は言いふらす気はさらさら無い事

4.奴は短小でキレやすい思春期である事

5.奴は現時点で俺を軽蔑している事

6.奴はミカサに好意があるにも関わらず、
ろくにアプローチもせず俺につっかかってきてた事

…………多いなぁオイ…)

(…だが、コレだけ情報を集められたんだ)

(きっとコイツを誰にもその事は漏らさない様
完膚なきまでに精神破壊する事は出来るはずだ!)

(さぁどうする!?今持てる全てを駆使しろ!!)


(……………………………………………!!!)


エレン「………決まった…」ボソッ…

ジャン「あぁ?」


エレン「まぁ聞けよ……実はなぁ……」

(これしかねぇ…動いてくれ、俺の口先よ!!)




エレン「ミカサは……既に、俺の女なんだよ」




ジャン「………………は?」

中断です

再開です


ジャン「………………は?」

エレン「もう一度言おうか?ミカサは俺の女だ」


ジャン「」

エレン(済まない…これしか思いつかなかった…)

ジャン「は、ハハハハハッ!!」

「つ、ついにおかしくなったか!?
んな事を簡単に信じるわけねぇだろぅが!!」


エレン「根拠は?」


ジャン「…え?」



エレン「ミカサが俺の女じゃない根拠は?」

ジャン「そ、そりゃ…お前がアルミンと…」

エレン「俺がバイの可能性はないのか?」

ジャン「…な、なんだと?」

エレン「何故違うと思ったのか…他の理由は?」

ジャン「み、ミカサがそんな事するわけ…」

エレン「お前がミカサの何を知ってんだよ?」

「ミカサが俺らの関係を既に知ってて
さらにはそれすら許容している可能性は?」

「ミカサは関係を知らないけど、
俺が手を出してる可能性もあるぜ?」


ジャン「そんな事…あるわけねぇ!!」

エレン「なんでそうだと言い切れる?」

ジャン「そ、そりゃ俺はミカサを…」

エレン「ミカサを?好きだとか言うつもりか?」

ジャン「そう…そうだ!俺はミカサが好きだ!!」


エレン『…だからなんだ?』


ジャン「っ!!?」

エレン『好きだからなんだって言うんだ?』

『もしかして好きなだけで
ミカサの全てを知っているつもりなのか?』

すいません…寝落ちです…

あとちょいなので再開です



ジャン「や、やめろ……」プルプル…


エレン『ただ見てただけなのに?』


ジャン「やめてくれ……」フルフル…


エレン『ロクなアプローチもせずに{知ってる}?』

『お前が見てたのは
ただのミカサの外身だけじゃないのか?』


ジャン「違う……違う………」


エレン『何が違う?』

『それならお前はミカサの何を知ってる?』

『好きな食い物は?好きな花は?好きな景色は?
なんなら好きな異性のタイプなんてのはどうだ?』


ジャン「いや…違う…そんなことは……」


エレン『そう、お前は何も知らないんだ』

『好きだなんだと偉そうに言っておきながら』

『実際はその人に近づこうともせずに
その焦燥感から来た苛立ちで周りに当たるだけ…』

『そんなことで本当に好きだと言えるのか?』

『お前はミカサの何を見て[好き]だと言ってる?』

『……外見だろ?違うのか?』


ジャン「違う…違うんだ…俺はミカサの内面も…」



エレン『何も答えられなかっただろうが』

『知りもしない内面を好きになれるわけないだろ』

『これでわかったろ?』

『お前は中身を見ようともせずに
外見だけで人を判断しているに過ぎないんだ』


ジャン「そうじゃない!そうじゃないんだ!」

エレン『もういい」

「結局、お前は自分の気持ちを
ミカサに押し付けようとしてるだけってことだな」

「ロクにミカサの中身を見ようともせず」


ジャン「違う…違う…違う!!」



エレン「最後に言わせてもらえば……」



「俺よりミカサを知ってるとでも思ってんのか?」


ジャン「う"あ"ぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


エレン「や、やり過ぎちまったかなぁ?」


ジャン「は、はは………ははは……」だら~ん…


エレン「完全に生気がなくなってるんだけど」

(え、どうしよう?これって俺のせい?)

(ヤバい……事と次第によっては死んだ方が
マシと思う程の厳しい沙汰があると心がけよう)


ジャン「はは…………ふふひっ…ふひひっ……」


エレン「すまない…ジャン……」


そこから、その時から……

ジャンは言葉を話す事をやめ、

ただ…ただ黙々と訓練に励むようになった…

さて、これで次は本編です。

次は、ユミル様になりますね…

皆さんレスを本当にありがとうございますorz

早めに終わらせます。それでは、また夜に!

帰ってきました

1です

さぁ、ユミル様の始まりです。


凄くどうでもいい序列

第104期・男子訓練兵…モノのデカさ部門

ライナー>エレン>マルコ>ベルトルト>
コニー(平均)>>アルミン>ジャン>>フランツ

以前までのあらすじ

…ついに男の娘も加入しました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ふ……ふひひ……ふひひひひ………ふひひひひひひ
ひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ


こ、これで何人だ?もう八か九だろ?


もう俺は、俺を信じられねぇよ……

なんで知らない人でもお構いなしなんだよ……


よくわからないうちにそんな感じになってたし…


結局、アイツは何だったんだ…

あの後消えちまったし…謎だらけだなぁ…?


もう寝よう…マジで……時間もヤバイしな!!


?「オイ…そこのネェちゃん…俺らと遊ぼうぜ?」



……………ん?……声が………路地の方か?


エレン「どれ?」ヒョイ…



モブ1「見たところベロベロじゃんか~」ニヤニヤ

モブ2「そうそう!休んだ方がいいって!」ペロリ

モブ3「まさか、断んねぇよなぁ~?」ムキムキ


○○○「や、やめて下さい……」オロオロ…


エレン(あ~あ、可哀想に……)

(……見過ごすわけにもいかないかな?)


モブ1「ほら、行こうぜ!!」グイッ!

○○○「あ、イヤッ!」

モブ2「大丈夫、大丈夫だって!」

○○○「や、やめてっ!」

モブ3「それ以上抵抗すると…」ポキポキ…


エレン(…そろそろ行くか……)

エレン「あ~~、ちょっとお兄さん方~…」


○○○「やめろっつってんだろうが!!!」


エレン・モブ「「「「ええっ!?」」」」


そう叫ぶとその娘は、

ヒュン…ギュバァッ!……ズドンッ!!

モブ1「ゲボォッ!!」

カモシカのような脚を持って初めて完成する
ダックで入り伸び上がる左フックを腹部に一発…


ユラユラ……ヒュウッ………ビシィッ!!

モブ2「ギ二ャアァァァッ!!」

身体中の力を抜き、末端に重みを持たせ
五体をまるで水銀の鞭と化した打撃で一蹴…


トン……トン……トーン……

モブ3「フン…こんな攻げブハァァァ!!?」

○○○「………兇叉」

緩い浸透勁を腹部に三発…
ガンマナイフの原理で作用する
中国拳法の神秘をお見舞いした。


…なんでこんな事俺が知ってんだ……?

…まぁいいや…カタはついたらしい。

男達を見てみると、
どうやら一人残らず気絶してしまったようだ。

…なんつぅ恐ろしい女なんだ……


○○○「うぅ……あ~~…だるい…」


ゆっくり立ち上がった女の子…
…どうやら体調が優れない様に見える。

とりあえず話しかけることに……ってあれ?


エレン「なんだ、ユミルじゃねぇか…」

ユミル「あ………おぉ?」ふらっ…


顔を真っ赤にした予想外の顔見知りと出会った。


…23時04分

中断します。

もちろん終わらせますよ?

でもグダグダになるとマズイので少し考えてます

遅くなりました、再開で~す。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ヤバい………これはヤバいぞ?

身体っつ~か股がやたら熱い…湿ってる気もする…

心臓の鼓動も徐々に強くなってきてやがる…

あ~、あとはアレだ……無性に男が欲しい。


これは…認めたくはないが……発情してるな。


間違いねぇ……これアタリだわ…


あの店で買って、ここまで来たはいいものの…

クリスタは帰ってるみてぇだったしさ…?

なんだと思って私も本屋で立ち読みとか
その辺ぶらぶらして遊びまくってたら喉が渇いて…

それで、まぁ最近は呑んでなかったし少しいいか…

みたいなノリで飲んでみたらコレだよ!!


なんちゅうマヌケ…コレ…思い出したくねぇなぁ…


確か忘れちまうんだろ?忘れたままにしてぇなぁ…


畜生…私が【ただ】の人じゃねぇってか?

その通りだけどよォ…
確かに私はただの人じゃないけどさぁ…


まだ私………処女だぞ?


言ってみればまだ…花も恥じらう乙女だぞ!?

それなのに発情期の猫ってマズイだろ!?

…完全に淫乱な女になっちまってるだろコレ……

どうすんだよ…そろそろ我慢も限界だよ…

好きになった奴にしか捧げたくなかったのに…

だから今までの男どもはボコボコにしてきたのに…


身体が…本能が…もう限界まで昂ぶってる…!

もう、私をめちゃくちゃにして欲しい…

次に誰か来たらホイホイついて行きそうだ。


もう男が肉の棒にしか見えなくなってきてる…

いや、実物は見たことねぇけどさ…


○○○「なんだ、ユミルじゃねぇか…」

ユミル「あ………おぉ?」ふらっ…


ヤッベ……人か?顔見知りか?男か?雄か?


とにかく離れた方が……くそっ身体が…!


………ガシッ!!


「ふわぁっ!?」


エレン「だ、大丈夫か?倒れそうだったぞ?」

や、ば…男…ひゃっ!意識がっ…!

あ、だ、ダメ…抱き、つかれてっ…
……ひぅっ!…んっ!…か、身体がっ!!

あっ、いやっ!……もっ、もう…

イッ……~~~~~~~ッ!!!!


ユミル「…んっ!…んんぅっ!!」ビクッビクッ!

「んっ!…ふぅっ…んんっ!…ひぁ…」ピクピク…


エレン「…えっ?」


ユミル「…はぁ…はぁ…しぇきにん…とれぇ…」

マジ…か…ここに来て、エレン…かよ…

まぁ…こいつなら……いい…のか…?


エレン「…………えぇぇえぇぇぇぇ!?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうなってやがんだ!?

支えてやった瞬間にユミルがイッたんだけど!!


まさか…支えた時の、この手の使い方で?

なに俺…いつの間にそんなテクニシャンに……

ヤベェ…俺ってすげぇ…


そんな全く的外れな感動を覚えていると…

ユミル「お、おい…ここ、から…ずらかるぞ…」

まだまだ息の荒いユミルが話しかけてきた。


エレン「いや、でも俺…事情聞いてないんだけど」

なぜユミルがこんな時間に此処にいるかも、
なぜ突然イッたのかも知らされていないのに…


ユミル「う、うるひゃい!いうこときけぇ!!」

…なんか強い怒気で叱られた。

はぁ…なんで俺怒られてんだろう?

結構ムカつくなぁ……命令されんの……


エレン「…はぁ…了解です、ユミル様…」タタッ…

とりあえず言う事を聞き、走り去ろうとすると…


ユミル「ま、まって!!」

もう一度、話しかけられた。

もぅ……今度はなんでしょうか!?

エレン「…あん?」


ユミル「こ、こしぬけちゃって…」

「てつだって…お願い……」ウルッ…


……あれ?…なんか可愛い…かも?


エレン「じゃあ…どうしたらいいです?」

この胸に残るなんか納得できない
ムカムカもやもやする感情を押し殺し…

紳士的にそう問いかけると、

ユミル「……じゃあ…その…抱っこで……」

彼女は涙を浮かべながら恥ずかしそうに答えた。


エレン「…はいよ」ニコッ

なんとなく、ムカつきは取れた気がした。


…23時19分

今日はここまでです。

朝が早いので…申し訳ない…

レスをありがとうございます、皆さん

また明日です!

うわぁ…帰ってくるの遅……

1です

再開しま~す。

昨日までのあらすじ

…只今絶賛発情中

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ど、どうしよう……

勢いに任せて抱っことか言ったけど…

エレン「はぁ……どこ行きゃいいんだ?」ぎゅう…

ユミル「そ、そうだなぁ~……」ぷしゅ~…

お、お姫様だっこはないんじゃねぇか!?

恥ずかしい!恥ずかしくて死にそう!!

ほら、見られてるよ!
街のみんなに見られちゃってるからぁ!!

「あの、お、おろし…て…」ごにょごにょ…


エレン「ん?なんか言ったか?」

ひゃぃっ!?顔が近いって!!

ユミル「な、なんでもねぇよ!!」プイッ

エレン「あっそ……」ぎゅっ…


うわぁぁぁ!私のバカやろ~~~!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ユミル「ぅぅぅ………」しゅ~~…

どうやら落ち着いたみたいだ…

…こんなユミルは初めて見た。

いきなり慌てるし、ちょっと笑ったかと思えば
なぜか俯くし、しかも時々泣きそうな顔をする。


…本当になんでこんなに表情豊かなんだ?

なんか悪いもんでも食ったのかなぁ?


…全然わかんねぇ…ま、いっか…

さて……帰りますかなぁ~…


……きゅっ…


エレン「?」

……ユミル?……なんで襟を掴んでんだ?



ユミル「………」スリスリ…

エレン「??」

………頬ずり?


ユミル「………」ぎゅっ…

エレン「????」

………腕を回して抱きつき?


ユミル「……………」ぎゅ~~っ…

……いや…ちょっと……?


エレン「あの~、ユミルさん?」

ユミル「……ん?……なんだ?」スリスリ…

エレン「あの、なんでちょくちょく擦りつくの?」


ユミル「?……お前なに言ってんだ?」ぎゅっ…


エレン「いや…その腕の配置と頭の位置見ろよ」

もしかして……気づいてないのか?


ユミル「腕?頭?なに言っ……て…」

「………………………………………」

エレン「………………………………」


ユミル「…………………」カクッ…


エレン「えっ!?おい!ユミル!?」

うそ!気絶した!?

気絶するほど嫌だったのか!?

「めっ、目を開けろ!ユミル!ユミル!?」


「ユミルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」


…23時24分

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

き、気絶してたのかよ………

すぐ起きたって言ってたが…あぁ…自己嫌悪だ…

恥ずかしさで気絶…か……私も幼いって事かな…


…うん、そうだ、幼いってことにしよう。


「あっ…そうだ、お~い?」

ユミル「……ぁ…えっ?」


エレン「このまま訓練所戻ろっか」


ユミル「……へぇ?」

エレン「いやだから、訓練場に帰るぞ?」

戻るって…このまま?

抱きかかえられたまま戻るの?


ユミル「い、いや!いやだ!!」

エレン「えっ……なんで?」

ユミル「そ、そりゃお前……なぁ?分かるだろ?」


こんな姿誰かに見られたら…

どんな目に遭うかわかんねぇし…

…第一…クリスタにまで目撃されたら……

エレン「あの…全然わかんないけど……」


いや、と言うかこの欲求不満の状態で
むさ苦しい男ばっかの所に出向いたとして………

絶対、そういう意味での便器にされちまう…

されるってか…このままだと私からなる…


い、いやだ……そんなの……

ま、まだ何もしてない…まだそんな経験無いのに…

獣臭い男達の欲望のはけ口なんて……!!


ユミル「いや……ぜったい、いやぁ……」ポロッ…


エレン「えぇ!?なんでいきなり泣くんだ!?」

ユミル「…なっ、なに?…なんだよ?」

「私だって…泣きたいことくらいあるんだよ…」

あぁあ…もう恥ずかしくて悲しくて頭まわんねぇ…

エレン「あ、あぁそう……なのか?」

ユミル「……そうだ…」ぐすん…

もうちょっとだけ、泣かしてくれ……

いったん中断です。

再開です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「おさまった?」

ユミル「うん……」

あぁもう…泣き崩れちまった…もうダメかも…


エレン「………くっ…や、ヤベ…っ!」

ユミル「あん?」

エレン「お、お前…あんな顔すんだな…」プッ…

ユミル「……は?」

エレン「顔真っ赤で…リンゴみてぇ!」ハハハッ

ユミル「あぁぁぁ!?」


こっ、コイツゥゥ………!!

人が悲しくなってたってのにぃぃ!!!


「わ、わらうんじゃねぇよ!!」バタバタ!

エレン「うぉっ!?いきなり暴れんなよ!」


もうなにコイツやだ!

こんな奴が初めての相手は嫌!!


ユミル「む~~~っ!!」バタバタ!

エレン「ちょ、おい!なっ、ととっ…うわっ!!」


一瞬、ふわっ……とした感覚。


あ、ヤベ…そうだ、抱えられてんだった…

浮遊感からの不安で
思わず目をつむって堪えようとした。


お、……落ちっ……っ!!


………ドサッ!!



………?………あ、あれ…痛くない?


エレン「…ぐふっ……あの…早くおりて…?」

ユミル「……えっ?」

目を開けると、すぐそこにあいつの顔があった。

どうやら私の下敷きになってくれたようだ。

私が暴れたのに…下敷きになるってどうなんだ?


「な、なにしてんだよ……?」

その不可解な行動に、思わず疑問をぶつけた。



エレン「いや…まぁ、怒らせたのは俺だし?」

「身体だって俺の方が頑丈だしさ…」

「……いいや、説明めんどくせぇから…
思わず出てしまった俺の咄嗟の行動って事で」


バツが悪そうな顔で答えられた。

ユミル「あ、そ、そうですか……」フイッ…

なんか、そう言われた方が
カッコつけられてる感じがして………ムカついた。

エレン「あ…そういうはいいから、早く降りて?」


…ん?……今になって気づいた。


私…今コイツに馬乗りだ。



…おぉ…男の身体ってやっぱ女とちげぇな…

うわ…コイツ、意外といい身体して…

…あ、ヤベ身体熱い…


ユミル「………へへ………へ…」さすさす…

エレン「あ、あの…ユミルさん?」

あぁ!手が…手が勝手に腹筋を撫でてる!

止まれ、止まれ……止ま………っれぇ!!


ユミル「……ぇえ?…あっ!わ、わりぃ!」ヒョイ

………あっぶねぇ…や、やっと動いた……



エレン「全く…なんで動かなかったんだよ?」

ユミル「う、うっせぇ!!」

男の身体を楽しんでたとか
そんな事簡単に言えるわけねぇだろが!!


エレン「で?どうすんだよ?」

ユミル「あ?」

エレン「帰りたくねぇんだろ?」


…そういやぁそんなこと言ったっけなぁ。

ユミル「あ、あぁ…そう、な…」

エレン「…?…なんか歯切れが悪いな?」


ユミル「そりゃまぁ…な…」

もう我慢が出来なくなってんだよ!

今すぐにでも襲いかかりたいの
精一杯、必死に、決死に抑えてんだぞ!?

そりゃあ歯切れの一つや二つ悪くもなるわ!!

エレン「どうすんだ…このままでもいれねぇぞ?」

ユミル「……そうだな…」

エレン「こんな時間だしなぁ……」ウム…

ユミル「………………」チラッ…

エレン「ん~~」ムムム…


…覚悟を決めろ…責任は、取らせりゃいい。


いいじゃねぇか…
まぁ、嫌な奴じゃないことはわかってたし…

雄的な意味でも何故か
コイツからは相当のものを感じるしな。

…なんか、コイツがいいと言うか…

…コイツじゃなきゃ嫌だ、と思ってる私もいるし。



ユミル「…………がいい……」


エレン「……え?」


…人の話はしっかり聞けよ………!


ユミル「どこか…宿がいい…」


くっそ……顔があちぃ…


エレン「…じゃあ二部屋借りるか~」


…お前は…女にそこまで言わせるつもりか……!?


……………あ~~~も~~~!!


ユミル「…んっ」……きゅっ…


エレン「…………あ~~、ユミルさん?」

ユミル「一緒じゃなきゃ……嫌だ」ムスッ…


……もう、これは意地だ。


私はコイツに、エレン・イェーガーに操を立てる。


「今夜は……二人で過ごそう?」ニッ…

だから、今夜だけは……一緒にいてね?

最後の投下ブロックされてました…orz

ここまでです

今日は無理なので続きは明日になります

申し訳ない…恐らく次から濡れ場に移りますので…

それでは、行って参ります。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年09月21日 (土) 10:16:56   ID: TpJ6oSGj

頑張って!☻

2 :  SS好きの774さん   2013年10月22日 (火) 02:28:10   ID: ufC6ZhG6

時間かかってもぜひ完結させて欲しいな

3 :  SS好きの774さん   2013年10月26日 (土) 01:03:28   ID: Q762ubrg

はやく!はやく!

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