[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、営業中」和「2」[R18] (551)

これはよくある京太郎スレの一つです。
合う、合わないは人それぞれなので無理と感じたらバッグを推奨します。


以下、基本設定

時系列的には原作の5年後、春から開始されます。
京ちゃん世代は大学3年、短大卒業直後の20歳(誕生日まだなら)。京太郎は短大卒業と同時に資格を取って自分のお店を開業したばかりです。
高校2年生世代は浪人・留年してなければ大学4年、就活を頑張っているかもしれません。
高校3年世代は大学院生以外は基本社会人になります。お仕事内容は人それぞれ、基本的に管理人が割り振りますが安価で決まる場合もあります。
また、高卒プロへ行った人間たちはすでに活躍して名前が知られている人間もいるかもしれません。

このスレでは特に目標やゴールは特に設定されていません。流れですべてが決まります。
お店を軌道に乗せて結婚するとか、イベントはありそうですが。


さて、安価スレの基本ともいえるステータス的な数値と進行の流れの説明に移ります。

①好感度
初回入店時に人物安価のコンマで決まる、京太郎への好感度です。
これが高ければマッサージそのもの目当てより、京太郎に会うことを目的に来店するタイプです。
好感度が高ければマッサージが上手くいかなくても、ちょっとアレだろうと許してしまいます。
また好感度が高いからこそ女性から何かの提案やお誘いがあるかもしれません。

現在機材・受付の効果により初期好感度+5されています

②満足度
マッサージを行った際、コンマで毎回判定されます。
純粋なマッサージへの満足度です。
十の位/2が好感度に+されます。ぞろ目の場合好感度+5&イベント発生です。
また、満足度が高いほどお店の評判が上がります。(既にカンスト気味)

現在機材・受付の効果により+10されています

③性感度
マッサージを行った際、反転コンマで満足度と同時に毎回判定されます。
前提として、京太郎は求められない限りそういう意図でのマッサージは行ってません。ですが女性がどう捉えるかは別です。
具体的には性感度>好感度or満足度の高い方の場合、そういうお店だとみなされます。
ただ一定数値を超えた場合、逆にそっち目当てでお客さんがハマります。
好きでもないのに、マッサージとしては考えてないのに、ただあの時の快楽を忘れられず通ってしまう。
そんな展開はコンマ次第です。

現在機材により+10されています
また性感度の十の位/2が好感度に足されます。


注意:好感度100以上はヤンデレと化します
   性感度100以上orぞろ目は性的に完堕ちしてしまいます


説明は以上、それでは始めて行きましょう。

現在の好感度・関係性一覧

宮永咲:120♡
姉帯豊音:110♡
宮永照:109♡
新子憧:109♡
片岡優希:104♡
狩宿巴:104♡
戒能良子:103♡
エイスリン・ウィッシュアート:100♡
鷺森灼:87♡
真屋由暉子:84♡
鶴田姫子:82
原村和:79♡
妹尾佳織:77♡
松実宥:76♡
雀明華:74♡
松実玄:73♡
小瀬川白望:74♡
高鴨穏乃:68♡
龍門渕透華:66♡
ハオ・ホェイユー:66♡
白水哩:63
石戸霞:60
弘世菫:55♡
小鍛治健夜:53
瑞原はやり:49♡
福路美穂子:41♡
沢村智紀:40
天江衣:36♡
神代小蒔:36♡
清水谷竜華:27♡
滝見春:27
辻垣内智葉:24♡
渋谷尭深:23♡
臼沢塞:26♡(次回+10判定)
三尋木咏:19♡
東横桃子:14♡(次回+10判定)
園城寺怜:9♡
大星淡:7♡

性依存者:和・照・咲・桃子・佳織・憧・白望・はやり・巴・怜・穏乃・明華・美穂子・エイスリン
恋人:照・咲 愛人:豊音 お姉ちゃん:良子
エッチなペット:憧 性奴隷:佳織 専用巫女:巴 雌堕ち:怜 歌姫(雌奴隷):明華 性玩具:美穂子 性徒:エイスリン


前スレ[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?] - SSまとめ速報
(ttps://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1632367276/)

これを貼り忘れちゃダメだろ
>>1が断らないのをいいことに、それこそ「もう自分で書けよ」という頻度でおかわりしてるキチがいますって注意書きをさ

来店回数(前スレ>>971時点)
和3
桃子3
咲8
照5
淡3
憧13
明華3
哩3
白望3
エイスリン1
春1
霞1
灼3
巴8
尭深2
詠1
智紀1
豊音2
衣2
透華2
穏乃2
はやり1
玄1
宥1
佳織1
怜2
優希2
塞2
竜華1
小蒔2
菫2
美穂子1
智葉1
健夜1
良子1
慧宇(ハオ)2
由暉子1
姫子1

幕間
咲&照1
憧&和1

[咲-Saki-][安価]京太郎「世界に男が」咲「京ちゃん一人? その1」[R18]
[咲-Saki-][安価]京太郎「世界に男が」咲「京ちゃん一人? その1」[R18] - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1583234332/)
[咲-Saki-][安価]京太郎「いきなりサバイバル生活」久「その1よ」[R18?]
[咲-Saki-][安価]京太郎「いきなりサバイバル生活」久「その1よ」[R18?] - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1598590406/)
ハーメルンでのサバイバル生活エター宣言
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=230208&uid=253080
スレ乱立させてないでさっさと過去エタったスレの続きやれよ
この乱立作者がよ

「京太郎くんは胡桃以外とは仲良しさんだったんだねー、すごいよー」

そんなことを豊音が口にしたのはマッサージの最中だった。
だが当然、京太郎は客に関する情報を豊音に流してはいない。
以前、警察の監査が入る情報を得たのは龍門渕を経由しての伝手で、そこに宮守女子は関与していない。

塞だって、快感に流されて自分から流されたとはいえそれ以前は真面目に婦警さんをやっていた。
自分の捜査対象のことをいくら親しい友人であっても話すようなタイプではない。

そして豊音の物言いは白望やエイスリンとの関係まで知っていると、主張している。

「豊音さん、どうやってそんなこと知ったんですか?」

「えっとね、前にこっちの棚の方に置いておいたんだー」

邪気のない笑みで豊音は勝手にカメラをおいて盗撮していたことを明らかにする。

「えへへ、私の家に映像を送ってくれるんだー。それにしても京太郎くんったら、あんなにたくさん浮気して、絶倫さんだよ」

実際のところ、豊音には悪意はない。
愛人として好きな相手が何をしているか知りたいから、といった気持ちである。
僻地の寒村で育ちプライバシーというものの観念がごくごく薄い暮らしをしていたが故の、個人情報への配慮のなさだった。

「あのですね豊音さん、それ普通に犯罪ですからね。撮った映像は全部こちらに渡してください」

「え、そうなの? 寂しい時に見てたんだけど、京太郎くんが言うなら仕方がないね」

他の人間との浮気行為を見守る豊音も大概であるが、それを消させることを最優先にするのではなく自分の元で保管しようとする京太郎も悪質だ。
録音だけではなく映像でも身を守れるどころか、脅す材料にすらなりうる。

だが京太郎はまだ豊音のストーカー気質を甘く見ていた。
家の場所や、そこで一緒に暮らしている人物の特定までされているとまでは思っていなかった。

好きな相手のことを知りたいと思いすぎる女の愛は重かった。


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ
※二度目以降の来店の場合キャラ安価のコンマでマッサージ効果の判定とする

片岡優希 好感度104→111 満足度93→MAX・性感度39→49


片岡優希にとって、かつての想い人と肌を重ねたという経験は重い。
清澄の1年トリオは皆同じ男に想いを寄せていたという前提があるからこそ、手を出されたということが先んじたということだと勘違いする。

実際は和も咲もとうの昔に食われ、和は泥沼な関係をどうかしたいとは思ってはいるもののそれ以上に体が疼く。
そして押しかけ妻とでも呼べる立場にちゃっかり収まっている咲の方は今の関係を心地よく感じている。夜に分からせられるのも含めて楽しんでいる。

それ以外にも女子大生やプロ、社会人にアイドルや財閥令嬢、外国人まで手籠めにしている現状では優希が突出しているのはあくまで高校時代からの関係という部分のみ。
気楽に話せる悪友という延長線上からずれることはない。

「しっかし、お前がのどちゃんの幼馴染をバイトにしてるとは思わなかったじぇ」

「まあ、それなりにいきさつがあったんだよ」

その経緯が犯したらセックスに依存してしまい、働く代わりに供給してもらうことを望んでのものだということは隠しておく。
現金としては全く払わず手だけ貸してもらえるのは、自分が稼ぐ金の少ない京太郎からすればありがたいことである。

「優希こそ今は何してるんだ? プロに行かなかったのは知ってるけど」

調理系の短大に受かったのは知っているが、その後の動向はよく分かっていない。
まあ優希のことだからタコス関係に違いないという確信はあるが、その細かいとこまでは分かっていない。

「ふっふっふ、最強のタコスを目指して私はすそ野を広げてるんだ。いつか全都内の飲食店で私の提案するタコスが扱われるようにしてみせるじょ」

「夢がでかすぎる……あとタコスに『最強』はおかしいだろ」

どうやら業者としての卸方面に回っているらしい。
それにしても普通は『最高』とか『至高』ではないのだろうか、どこかの料理漫画ではないが。

「お前、昔からタコスだけは作れるのに俺に作らせてたもんな。それが今は作る側か」

「それは、まあなんだ。自分が食べる場合は好きな人の手作りの方がテンション上がるからな」

好意を隠すことをしないのは、もうその必要もないと思っているのだろう。
実際、自分で作った弁当を食べるより愛妻弁当の方が嬉しいと思う人間は一定数いるので優希の発想はそうおかしいものでもない。

「お前はテンションがそのまま麻雀のパフォーマンスに直結してたもんな」

気持ちが入れば配牌や自摸が良くなると信じる人間はよくいるが、優希のそれは顕著すぎてあのオカルト排斥派の和の「SOA」発言すら説得力を失っていたものだ。
それでも未だにあくまで偶然であり、優希は集中力が持続しないだけだと言い続けている和も頑なだ。

「人間、勢いと感覚で大体はなんとかなるんだ。信じたものを突き進みさえすればな!」

「さすがは点数計算を覚えなかっただけのことはあるなこいつ」

とりあえず満貫以上の点数は覚えたんだからいいじゃないかと府計算をおざなりにした人間は言うことが違う。
久にあれだけ計算ドリルをやらされてなお、最終的には『とにかく高く上がれば計算いらない論』に至るのはなんなのか。

高さを速度に換算できるようになって以降も基本的な考え方はぶれないのが恐ろしい。
それどころか、2年目以降は速度と高さを両立する方向に走ったのが片岡優希という人間である。

ある意味、清澄において最も漢気にあふれていたのは優希といって過言ではない。

「京太郎だってマッサージを信じてやってきたんだろ? こんなに上手くなったもんな」

キラキラと疑いのない目で優希は京太郎を見る。
お前も努力したんだろう、と。
その信頼が心に痛い京太郎である。

「そのつもり、だったんだがなあ」

元は久の一言から、他人を支えるタイプの方が向いていると思い、体力も生かせる仕事として真面目に学んだつもりだった。
その情熱は開店一日目から裏切られることになったが。

良子から自分のオカルトが関わっているといわれてなお、どうしてこの惨状を引き起こしたのか疑問に思う時はある。
疑問には思ってもやってしまうのが、自分ももう浸食され切っているとも感じるが。

「なあ優希、お前は変わらないでいてくれよ」

「なに言ってんだ? お前はそんなんだからいつまでたっても犬なんだじぇ」

いつかこの高校時代の面影を残しすぎる女性を自分が大きく変えてしまわないか、不安と同時に何か暗い想いも抱く自分が京太郎は恐ろしい。
軽蔑され、怒られ、絶交されるなら、ある意味ではその方がましなのかもしれない。


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ
※二度目以降の来店の場合キャラ安価のコンマでマッサージ効果の判定とする

加治木ゆみ 好感度6→ぞろ目→100 満足度18→28・性感度81→91

※ゆみちん、桃子をかどわかしたの知ったのか? めっちゃ嫌われて……て思ってからの補正ぞろ目って

ぞろ目イベ 安価↓
①桃子と一緒に犯されたくて、桃子をハメたと当人の前で告白
②桃子を好きだったが、一瞬でどうでもよくなって男に依存
③元々桃子はかわいい後輩、清澄で一人素人として頑張ってた男子に共感から想いは育ちすぎた

※桃子、一方通行。でも中ではましなのか?
共感から好きになって、最終的に一つになりたいって思ってるんですかね、ゆみちん
となると桃子と京太郎がやってるときは自分が桃子をやってるのと同義? ヤンデレの思考はわっかんねー

性的に依存するヤンデレの割合多くないかな、でもそんな高くない子も性的にはアレだし気のせいかも
桃子の今後の立ち位置考えつつご飯にします。今日の更新は不明だけっどたぶんない!

加治木ゆみが京太郎を認識したのは大学に行ってから、京太郎が高校2年のインターハイに出場しているのを見てしまった時だった。
その打ち筋にはまだ粗も目立ち、昔からやっていたというわけではなさそうなのはすぐに分かった。

ゆみ自身も麻雀を始めたのは高校に入ってからであり基本は牌効率と人読み、心理を逆手に取るスタイルではあるが、その形がちゃんと成立するまでには3年間がかかった。
華と個性のある魑魅魍魎が跋扈している清澄という環境の中で凡人らしくもがき続ける姿は共感と少しの尊敬を抱くには十分だった。

清澄は自分の打ち方が固まっているうえに特殊な人間しかいないため自分が教えられればとも思ったこともあったが、自分は大学では慣れてしまい更には他校の出身者が指導するというのは頼まれてもいないのにでしゃばりすぎだろうと諦め、見守る姿勢に入った。

だからこそ、最終学年に個人戦で辛くも全国行きを逃した京太郎の姿には己と重ねてしまい後悔も背負ったことは確かだ。
自分に何かができたとうぬぼれる気はないが、心に棘が埋まる出来事だった。

その後悔のせいというわけではないと信じたいが、後輩を可愛がりすぎてしまったのはその代償か。
その対象である桃子が最近、こそこそと嫌そうに、なのに帰りは妙に艶めかしい表情で出かけることがあった。

心配であとを追って、そこでゆみは真に償うべき相手を見つけてしまった。
そして店内で裏メニューの存在を知って、桃子の態度の理由にも察しがついてしまった。

桃子が癖になっていることを悟りながら、ゆみは償いという強迫観念をていのいい理由にして自分の身を捧げる。
本当に求めているのは男とつながることそのものだというのを隠して、おまんこにぶち込まれた。

「すまない♡すまない♡チンポよすぎて♡考えられなく♡」

処女を捧げたつもりが、内壁をガリガリ削られる前後運動に頭を飛ばしながら快楽を貪る。
内部を大きくかき回されるたびに視界にバチバチと光が弾けて、どろどろと愛液が零れ落ちる。

「ぎもちきいい♡こんなの知ったら戻れな♡あ”あ”あ”♡」

クールビューティと一見見える人間ほど褥では乱れやすいのか、快感に蕩けた顔に普段の凛々しさはない。
ゆみにとって、言い訳がましく並べた理由もチンポの一突きにあっさりと崩れる。
どろどろに心が溶けて与えられる快楽にセックス中毒になってしまう。

「チンポしゅご♡セックス♡セックス♡お”お”♡」

ゆみは男にしがみついて自分から腰を振って明らかに楽しんでいる。
心の中にはこんないいものを隠していた桃子への恨みさえある。桃子がどんな気持ちでゆみを守ろうとしていたかの考察なんてそこには挟む余地もない。

「おまんこ壊れ♡壊してくれ♡ぐちゃぐちゃにして♡」

壊されることも贖罪だと言い訳しながら、その実気持ちよすぎてそれにハマっているだけ。
一度過剰摂取してしまった快楽は中毒症状を起こし、次を求めずにはいられない。

「奥まで抉られて♡飛ぶ♡飛んで♡ん”あ”あ~♡」

局部がぶつかり続ける音にゆみの嬌声が混ざり、淫靡なにおいが室内に籠っていく。
京太郎はゆみのすらりとした足をつかんでごりごりと奥で雁首を子宮に押し付けながら回す。

「お”お”♡お”お”お”♡あ”あ”~♡」

もう人語を放つだけの理性すら失ったゆみの最奥に、遠慮も同意もなく欲望の奔流を京太郎は解き放つ。
仮に訊ねたとしてもまともな返事があったかは怪しいし、返事は色に溺れたゆみにとって承諾の一択しかなかったから事実上問題はない。

「あ”おお♡こ、こんなの知ったら無理ぃ♡」

中から溢れるほど注ぎ込まれて、ゆみの表情には雌としての幸せ以外の感情は現れない。
それどころか、この注ぎ込まれる快感を求めて身を持ち崩す未来さえあった。

加治木ゆみにとって、贖罪と快感を同時に満たせる性行為というものに依存するのは、仕方がなかったといえる。
元から心が京太郎に一種の執着を持っていたゆみには、体の方もあっさりと堕ちやすい下地があったのかもしれない。


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ
※二度目以降の来店の場合キャラ安価のコンマでマッサージ効果の判定とする

狩宿巴 好感度104→106 満足度3→13・性感度30→40

(霞ちゃんのくせに、あのドエロボディを捧げないで何してるの?)

巴の思考は完全に京太郎最優先に染まってしまっているため、仲間がおいしく食べられていない現状には不満だった。
実際のところは霞は京太郎に対して懸想を始めており、通常であれば浮氣の心配があるのだが、この関係性では問題にもならない。
むしろ霞からがつがつ行って、結果的に裏切られて遊ばれる方が巴的にはおいしい。

そんな狂った人間関係だと分かっていないから霞は自分を抑えている。
一方で小蒔は小蒔で何を考えているか分からないというのが巴の感想である。

だが小蒔の方はちゃんと体を捧げている分役に立ったと巴は評価していたりする。
それでも巴としてはまだ全然十分な贄を捧げられていないと不満を持つ。

「ごめんなさい京太郎様、私、もっと頑張るから」

「うん? よく分からないけどほどほどにな」

京太郎の方からすれば女には不自由していないためそこまでの執着はないのだが、それを巴は理解していない。
据え膳があれば頂くが、それは半ば本能であり、自分から積極的に他人を陥れてでもというほどの悪意はまだない。

微妙に行き違っている二人はこの日も平穏に過ごしていた。


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ
※二度目以降の来店の場合キャラ安価のコンマでマッサージ効果の判定とする

雀明華 好感度74→79 満足度72→82・性感度27→37

「この前、はやりさんと少し話したんです。どんな事したらあなたが喜んでくれるか」

ごくごく普通のマッサージを受けながら、明華はそんな話を振る。

「それでですね、よかったらなんですけど……」

アイドルや歌姫の公開調教と、そのあとのご褒美エッチのお誘いを京太郎は受ける。
はやりと明華の二人でもそれは十分に豪華ではあるが。

「なあ明華、由暉子は知ってるよな?」

「はい、もちろん。あ、もしかして彼女もですか?」

手を出していること自体に明華も驚きはない。そもそも明華自体が想いを抱いていた時期こそ長いが性奴隷にしてもらったのは後発。
それに性奴隷ごときが主人が他の女に手を出すのを咎められるとも思っていない。

「ただ由暉子には他の女に手を出してること言ってないんだよな」

「あはっ、純情な彼女にアイドルより仕える幸せを教えればいいんですね」

恋人のためとアイドル業を裏切った先に、恋人と思っていた男が他の女を抱いていることを知る。
そのうえで、求めてしまうように由暉子をおかしくするように明華は受け取った。

明華からすれば楽しくセックスしてもらえればそれでいいし、はやりも後進よりも京太郎との交わりを望むだろう。
たった一度体を重ねただけなに目をつけられた由暉子は可哀想だが、早めに狂うか幻滅した方が将来は楽かもしれない。

「任せてください、アイドルと歌姫の夜のコラボレーション捧げますね」

ファンを裏切ることさえすでに明華やはやりにとっては快楽の種。
それを由暉子にも教えてあげようと親切心から思う。

「それまでたっぷり自分磨きしないとな」

「はい♡あなたのために綺麗になります♡」

三人で楽屋で犯される瞬間を夢見て、明華は由暉子が逃げられないように策を打つことを決めた。
背徳エッチをするために周囲を巻き込み堕とすことを悪いと思っていないあたり明華の倫理観は汚染されていた。


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ
※二度目以降の来店の場合キャラ安価のコンマでマッサージ効果の判定とする

竹井久 好感度93→108→112 満足度61→71・性感度16→26

※あっ、これ絶対独占したくて他校に紹介しなかったやつ……
なんなら麻雀の指導をろくにしなかったのも能力的な問題ではなく「全国行くとたくさんの女の目についちゃうから」の可能性すら
久ってこういう運命なんやなって
そしてそんな相手に初回は普通にマッサージをして成長を見せつける善人ムーブ
このコンマだと久が多少ひどい目にあってもヤンデレ故にやらかした代償っぽいから両親が痛まない不思議

夕飯食べまーす。今夜の更新あるかは分からん。書いてみて筆が乗るか次第

※ごめん、唐突に安価 書いててちょいと設定したいことができたので手伝ってください

現在の久の職業(どれにしても新人) 安価↓
①アナウンサー
②大手企業のOL
③麻雀業界のスタッフ

久は常々恋愛下手だと言われ続けてきた。
他のことはできるくせに、いざそれが大事なものとなると悪待ちを開始する癖がそれに拍車をかける。
基本的に恋愛というのは早い者勝ちな側面があるため、待ちの姿勢というのはその時点で後れを取っている。

久の悪待ちのオカルトは自分で悪くなる選択肢を取っておきながらなぜか上手くいくという人生経験から来るため、それは生き方を変えるに等しく難しい。
それに早い者勝ちという論理で言うなら咲こそが自覚なしにそのスペースに入り込んでいるように見えた。

故に久の視点からすれば悪待ちにすがるしかなかったともいえる。
だが結局、高校時代にその想いは結局口に出せずじまいで叶うことがなかった。

さて、ここで一つ仮説が生まれる。
なぜ久がいつものように悪待ちをしていたにもかかわらず全く実らなかったのか。
それは高校時代の須賀京太郎という人物が少なくとも他の1年生部員全員に好かれるレベルでの優良物件かつ人格にも問題がなかったこと。
つまりあの時点の京太郎と結ばれるというそのこと自体が良形の待ちとオカルト自身に判断されたのではないだろうか。

もしその仮説が当たっていたとすれば、今の女癖が悪くハーレムを形成していながらさらに手を広げているような男と結ばれて幸せと呼べるだろうか?
まず一般的な幸せとは遠い、今の京太郎を選ぶという選択は愚形の待ちといえる。
つまり久のオカルトの範疇に収まってしまう。

チャンスといえばチャンスがついに巡ってきたのかもしれない。

「あの須賀くんが実際に店を構えるなんてね。驚いたわよ」

「あはは、元は部長にこういうの向いてるって言われて、まあそうだろうなって納得しちゃったので。
それに麻雀方面でどうしても食っていこうって気も特になかったですからね」

「あら、それじゃ私が須賀くんの将来決めちゃったようなものじゃない。私はてっきり咲のお世話を続けるかと思ったんだけど」

確かに、自立している和やなんだかんだで甘えはするが決断力のある優希に比べて咲は便りがないところが色んな部分で見受けられた。特に麻雀以外の部分について。

「あいつとは、一度離れた方がいいと思ったんですよ。いつまでたっても人見知り続けそうでしたから」

高校でも後年は多少ましになってはいたが、初対面のマスコミ相手への緊張しまくり度は同じ姉妹か疑問に思えるレベルであった。
ただ離れたことにより咲が自分の感情を理解して、今完全に外堀も内堀も埋めまくっていることを久は知らない。

なので表面的に京太郎の言葉をとらえて、まだ自分にもチャンスはあると久は思い込む。

「部長こそ、今は何してるんですか? 今年から社会人ですよね」

「私? ○○商事で営業やってるわよ。時々出張もするけど、基本は東京ね」

「ガチエリートのコースじゃないですか」

若干引いている京太郎の反応だが、久の経歴は生徒議会長をつとめながらインターハイのトップチームを率いたという輝かしいもの。
スペック的にも優れ、どこを見ても引く手あまたの人間である。悪戯好きな性格さえ問題にしなければ。

「ねえ須賀くん、私たちもう高校生でも部員同士でもないんだからさ、その名前で呼んでほしいなって」

「あー、この年で『部長』っていうと『課長』とかあっち系ですよね。それならその、久さん、とかで」

呼びなれた方法を変えるのはどうしても照れが混じる。
久からすれば距離を詰めたいの一心ではある。

「でも本当、学生時代よりずいぶん上手くなったわね。ふふ」

「部長、じゃない。久さんに言われると感慨深いですね。あの頃の腕をよく知ってる人ですし」

「その、また来てもいいかしら、京太郎くん?」

照れを交えながら、ちょっとずつでも相手との接点と増やそうとする久は意外と乙女なところがあった。


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ
※二度目以降の来店の場合キャラ安価のコンマでマッサージ効果の判定とする

新子憧 好感度109→119 満足度ぞろ目→MAX・性感度ぞろ目→MAX

ぞろ目イベ 安価 2票先決
①新居探しでえっちっち
②阿知賀による囲い込み運動
③氷プレイ
④初めてのSMプレイ(割とソフト??)
⑤好感度100勢以外の性的に堕ちた人間の統括ポジに昇格

キャラ選択も安価のコンマ数値で分類してくれ
ここまで不毛に張り付きし続けないと安価取れない状況で無制限の張り付き客大歓迎で憧取得でまた荒れるの繰り返しになって放置はありえん
前の安価スレで安価投下後に平気でエタらせておいて安価は絶対でルールは変えませんなんて主張違和感しかないわ

※うい、初めてのSMプレイ了解。どういうのにするか考えるわ。露出調教はSMではないのかとは言うな、選ばれてから私も思った。
SMって言っても幅広いからね、いろんなのあるから悩むねー。
今日は終わり!

前々から言ってるけど安価は好きなキャラを空気なぞ読まずにとっていいから。
それで話が書けないってなったらその時点でヘルプを出すので、それまでは私が料理できる限りは頑張る。
ぶっちゃけ、上位陣も私の中では流れにもよるけどここからの進展ルートはあるんよ。まだ正妻とかのポジション空けてるのはランクアップのためよ?

悪い事言わんから一旦このスレ畳んだ方がいいわ
冷却期間置いて客層入れ替わったぐらいに新しいスレ立てればいい
今のまま続けても定期的に火種が注がれて荒れ続けるだけだわ

冷静に考えればまだ出てないキャラいるのに同じキャラばっか取られたらそりゃ空気悪くなるわ
一周目二周目みたいに分けてまずは一回ずつ全てのキャラを書いたら二周目に移行しろよ
なんで平等に運営出来ないんだよ


>>103
悪いが、エタった理由の大半はリアルの時間が取れないとか、飽きたとか、モチベとか、他にやることあるとかそういうのなんです。
あとは書けないまま期間空いちゃって、前の書き方や以降の展望がわからなくなった、現状のシステムだとこっちが楽しくないと気づいたパターン

>>115
非常にまともな意見ですが、私は期間が開くと書けなくなるのが過去の経緯から明らかなんよ。
どっちかっていうとそのスレでの書き方が分からなくなる。

>>118
言いたいことは分かるが、それ安価スレの形式でやることじゃないんよ。全キャラ出す平等さが目的なら他の創作二次サイトで書く方があってる。
少なくとも基本ストーリーもゴールもなにもないこの見切り発車スレにおいては無理があると言わざるを得ないですね。

わりとまともそうな意見にはもう答えたかな。
これは他の人にも言うのだが、このスレの空気含めて合わないなら去っていい。むしろそっち推奨。読みたい人間だけ読んでくれて結構。
読みたいって人はありがとう。
ぶっちゃけこっちは趣味で書いてるだけですからね。


ただまあ、初期より人増えたのかな? とはちょっと思ったので人物安価は↓2とかにするのは考えてもいいかもね。コンマ参照は現状のままで。
それで何が解決するかって聞かれると、個人的には変わらない気がしてるんだけど、試すのはタダですし。
元はなかなか安価取られないからテンポ重視したかったんよ。書き出すの遅れるからってこっちの都合。

※職場トラブルにより今週の土日を含め潰れますという報告
書いてる時間が純粋にないので、お知らせのみで失礼いたします

後ろ手にタオルで縛られながら布で目隠しをされ、憧は暗闇の中で感覚が鋭敏になるのがわかる。
いつも以上に何をされるかわからず、物音に敏感になってしまう。

信頼し妄信していることと、いつ無茶苦茶にされてしまうかというドキドキは矛盾しない。
むしろ今まで溺れさせられた大量の快楽の記憶が時間を追うごとに憧の心の中まで侵食し心臓が期待に高鳴る。

エッチな雌猫に完全に作り替えられ、この間は露出散歩でコンビニ店員を煽った挙句に深夜の公園でカップルたちに見られながら全裸で盛った。
青姦をしている同輩とはいえ、首輪にリードをつけているだけの獣さながらの交尾は目を引き、憧の優れた容姿といやらしい乱れざまは男たちのものをおっ立て憧にぶち込む妄想をしたやつもいるだろう。

「他の男を誘惑して、こんな濡れやすいとこぐちゅぐちゅにして悪い子だ」

やらせた側が言っていいことではないが、憧にとってはご主人様が言えばそれが正解で捨てられないために他の男に下げ渡されないために媚を売るしかできない。

「あんな租チン、興味ないです。ご主人様の極太デカチンポ様で犯されるの覚えちゃったら雌は他なんていらなくなるのぉ♡セックスで支配される幸せ忘れられない♡」

実際、憧はいくら浮気されているとはいえ他の男のことを考えたことはない。というか他の男ではこんなに人生を壊すほどに満足させてはくれないと本能レベルでわかっている。
それに京太郎がいくら他の女に手を出しても、憧の立場で責められるわけもない。

総合スペックとしてはキレイに高くまとまっているとはいえ、あくまで一介の女子大生であり付加価値的な部分では全然及ばないし、金銭的な余裕もない。
差し出せるのは自分の心と体、そしてこれから先の人生ぐらいで、精神汚染に近い状態の憧にとってはそれぐらいはやって当然だと思っている。
それくらいしなければ、他の女が代わりにやってそのぶん寵愛がそちら側に流れるのも無理はない。
憧が明確に勝っていると自信を持てるのは一緒にいられる時間の長さだけなのだから。

「他の人なんて嫌♡ご主人様だけが私を壊してくれるの♡全部全部好きにしていいから捨てないで♡」

壊されることが気持ちがいいと覚えてしまった憧にとって京太郎にもらえる快楽は麻薬に等しく、どんなにひどく扱われてももう離れられない。
視界を奪われ自由に動けなくされ、服を破られるレイプ行為であっても淫乱になってしまってはご褒美になる。

「そうやってチンポが欲しいだけだろ。叩かれて悦ぶド淫乱が」

ベシベシとお尻を叩かれて、自分から叩かれやすそうに掲げながらおつゆに濡れた桃尻を揺らす。

「きゃふん♡ご主人様にもらえるのは痛みでもいいの♡おチンポ様大好きな雌でごめんなさい♡」

自分で言っていて興奮してきたのか、憧は舌を出しながら息を荒げていく。

「反省しない悪い子にはお灸をすえないとな」

取り出したのは低温ロウソク。肌が弱くなければ火傷しにくく、使いようによっては脱毛ワックスのようにも使える固まりやすい素材。
それでも知らされずに見えないまま背中に落とされては、大きく跳ねるほどにインパクトがある。

「つっ、あ、は♡なあに、これ♡」

だが虐められることも好きになってきた淫乱なペットにはびっくりはするし熱さに怯えもするが同時に甘い息を漏らすくらいに何もかもを快楽に結び付けつつある。

「お灸が厚くないほうがおかしいだろ。お仕置き受けながらおまんこ締めろよ」

「はひ♡ご主人様ぁ♡あづ♡おチンポ様きたぁ♡」

慣れなければむしろ意識をそらされるロウソク責めも、チンポ中毒になっていてはパコられるだけでスパイスとアクセントに受け止めてしまう。

「お“、お”♡づ♡いい♡ご主人様気持ちいいですか♡」

「淫乱ペットの雌穴は具合がいいぞ。男に犯されるために産まれてきたんじゃないか?」

「そ♡あ“あ”♡ご主人様のものになるために私の人生あった♡おまんこ使い潰して♡ん“ん”ぅ♡」

ばちゅばちゅと激しい水音を立てながら赤い低温ロウソクの跡が憧の背中に塊を残す。
今はもう熱ささえもが快楽に変換されていく。

「お灸でよくなりゅ♡お仕置きしゅき♡あ“うあ”あ“~♡飛ぶ飛ぶ♡」

激しいピストンに布で隠された目は♡マークになり、孕むことしか考えない浅ましい獣に堕ちる。

「らしてらして♡種付け交尾最高♡いつでも使ってぇ♡」

どくどくと注がれて、妊娠したら休学か退学なんてことがわかっていても目の前の快楽に勝てやしない。
認知されない子供でもいいと本気で思っているあたり、もし救いがあっても憧は自分の手でその手をはねのけるのだろう。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

戒能良子 好感度100→107 満足度43→53・性感度34→ぞろ目→MAX

ぞろ目イベ 先決2票
①お姉ちゃん、性的に奴隷落ち
②アイドル・歌姫イベに参加
③グラビア撮影先で堕とされる
④グラビアユニットで乱交

※はやりん・明華・由暉子・良子による芸能界エロエロパーティの開催が決定しました
うち、由暉子のみ普通の恋人と信じてるっていう……
がんばって考えるわー。まず誰から手を付けられるかとか、ライブなのか撮影なのかとか
さすがに今夜には無理。実質4人分だし

雀明華は透明感のある歌声と絶大な歌唱力、清楚にしか見えない儚げなビジュアルから世界的なトップアーティストにも名が上がる。
そんな彼女が色っぽくバラードを歌い上げ潤んだ瞳を客席に向ければ歓声が沸く。

明華のアイドル衣装の下がいやらしいガーターソックスだけで、あそこに突っ込んだバイブの振動でビブラートが掠れ愛液が内腿をどろどろと伝い落ちていく。
ファンの目の前で一人の雄に食べられるための下準備をしていることにゾクゾクと背徳感を覚えて淫靡な色が目に宿る。
それをファンは今日の明華はセクシーだと感動しながら、人によっては夜のおかずにするだろう。

その隣で踊りながら場慣れまで感じさせるパフォーマンスを見せつけるのが瑞原はやり。
アイドル系牌のお姉さんとして長く活動していたはやりは歌も踊りもファンサービスもあらゆる分野がハイレベルで観客の心をかっさらっていく。

その当人の心がもうこの後のご褒美セックスのことしかなく、慣れからくる惰性で今を乗り切っているだけだとは悟らせない。
顔と体が赤くなっているのはダンスによるものではなく、直前まで男のものをしゃぶって発情してしまっているせいで、精子臭い口でファンに心のない愛を叫ぶ。

二人に比べればまだ慣れていないもじもじとした所作で必死に食らいついていくのが真屋由暉子。
守ってあげたい系の少女はまだデビューから2年ということもあり、とちっても可愛いとあたたかい目で見られる立場。

だが今ミスをしているのは遠隔ローターでいつ気持ちよくさせられるのか分からない中、恥ずかしさと性感で頭の中がエッチになってしまっているせい。
割り切れない恥ずかしさが逆に初心さに見えて、ファンは昂っている。

そして飛び入りであり一夜限りのユニットの最後の一人が戒能良子。
はやりと仲が良くグラビアも相当数出していることからそのプロポーションを生かした露出の多いセクシーな衣装でのお出見え。
アイドル売りしていないこともあって歌はこなれていないが、煽情的なポーズで煽りファン層の薄い部分を狙う。

だが実際の良子は抜け駆けして弟分の精液を中に注がれ、零れないことに意識するあまりセックスの余韻を反芻しながら子宮が蠢き、ごぶりと白濁した塊が衣装の内側を汚す。
禁忌を加速させているという自覚があるからこそ姉にはふさわしくない陶然とした笑みを浮かべながら深みにはまっていく。

練習を重ねた晴れ舞台であるライブを、最高に気持ちいいエッチのスパイスにしてしまう時点でこの4人は終わっている。
楽屋に戻るころにはもう理性の糸が切れる寸前まで発情した雌顔を隠せなくなっていた。
ファンを裏切って破滅しても構わないとまで思わせた男の姿を目に入れただけで子宮が疼いて支配されたくなる。

京太郎が無言で人差し指をすっと上にめくりあげるような所作をすると、それだけで言いたいことを察してすぐさま明華、はやり、良子は衣装のスカートを自分でめくりあげて興奮でドロドロになった秘所と愛玩具で調教されていた姿を晒す。
一方で一人、由暉子だけが自分だけ特別だったわけではなかったことをやっとこの段階で悟って地面にぺたんと座り込みながら床に当たったローター音を響かせる。

「そ、そんな。あなたのためだから、ただの由暉子として愛して欲しかっただけなのに、こんな」

涙を流す後輩にはやりは理解できないという目を送りながら、自分のいやらしい姿をよく見えるようにお口だけで京太郎のズボンのチャックを下ろしていく。

「あは☆自分からファンを捨てておいて被害者面するんだ☆はやりはすっごく気持ちよくなっちゃったけど♡」

「私には元からこの人以外いりません♡公開調教も歌姫はこのペニスの性奴隷って実感するため♡セックス大好きです♡」

元々、明華が由暉子を誘った時点でこういう状況になるのは織り込んでいた。勝手に彼女面している本性を暴いて、芸能界の女たちで日頃のストレスを発散し楽しもうと。

「というか、自分だけと信じていたならハッピーな頭をしていますね。自分一人で満足させられていたんですか? できてたらこんなに私の中に注がれませんよ♡」

抜け駆けの証として白濁液が床に垂れるのを見せつけながら、良子はくすくすと優越感に満ちた淫靡な笑みを浮かべる。

しかし、心に傷を負った由暉子はしくしくと顔を覆うばかりで反論すら口にできない。
はやりが言った通り唆されたとはいえ実行に移すと決めてしまったのは自分なのだ。
恋人からのいけないお願いだと、頼られるのが好きで了承してしまい、実際にやってみれば背徳感と恥ずかしさに確かに感じてしまった。

「由暉子が参加してくれたら嬉しいけど、無理強いはしないよ」

あえて引いて選択権は女側に委ねる。見ているだけでは我慢ができなくなるのが既定路線なら、相手から求められたという逃げ道は先に潰しておく方がいい。
自分の手で堕ちていけば自分の立場というのを弁えるのだと先達が自分の経験から語っていた。

「はやり、もう我慢できない♡破滅してもいいからここでハメまくってぇ♡おおん♡」

「はやりさんだけではなくお姉ちゃんにも♡貴方の雌だと分からせてください♡あ“あ”う♡」

「あなたのために淫らな歌を歌わせてください♡一生このペニスの中毒です♡はああん♡」

由暉子の目の前で躊躇いもなく男に媚びて男性器を咥えこんで嬉しそうに3人は踊る。心から嬉しそうに悦んで男性器のもたらす快楽に負けていることが分かってしまう。

「あ”あ”♡おまんこいい♡いい♡かき回されてりゅ♡」

姉としての威厳もグラビアを飾る人気者としての名声も、ファンが垂涎の眼で見る肢体が好き勝手にされて乱れる。

「pussy壊れる♡お“ほ♡このペニスの奴隷がいいです♡あはあ♡」

清純と疑われていない歌姫は完全に色に沈んで自分から男に縋り付いてキスを繰り返し腰を振っている。

「お“おん♡しぇっくす好きぃ♡はやりもう忘れられない♡いつでも呼び出してハメてぇ♡あ”あ“あ♡」

全国に多数のファンがいてアイドルを長く続けていた女性は、やっと雌としての悦びをくれる相手に出会えたことを感謝しながらよがり続ける。

4Pの熱にあてられ、元からエッチを期待していただけに由暉子もいつしかこの淫らな宴を目にして手が止まらなくなり、思考にもやがかかる。

「は♡は♡ずるいずるいずるい♡私も私も♡い、一回だけ♡」

一度してしまえば今回で終わりなんてならないのには目に見えているのに、発情した体に引きずられて流されてしまう。

「今だけ♡とろとろのここに、お願い♡あ“はああ♡いいぃ♡」

一度求めてしまえばあとは溺れるだけ。他の3人に構われて突っ込まれないのを防ぐためになおさら淫蕩に振舞う。

「ほおおお“♡喘ぎ歌聞いて♡あなただけの特別リサイタルぅ♡お”おん♡」

「姉なのに屈服する♡負けちゃう♡チンポすごいのぉ♡あ“あ”お♡」

「ズンズン奥にくりゅ♡頭とろけりゅ♡前よりすごっ♡お♡お“♡おお”♡」

「はやりもうアイドルいらない♡おチンポミルクほしいの♡たまらないぃ♡」

芸能人のきれいどころが一本の棒に完全に媚びて自分の立場すら味付けにしてしまう。
繰り広げられる楽屋での淫行は周囲に知られることなく、参加者の心にだけ深く刻まれることになる。

胎内を満たし収まりきらずに溢れた白濁の証の熱を感じながら、それぞれ気持ちを加速させることになる。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

辻垣内智葉 好感度24→29 満足度28→38・性感度83→93

※智葉、性依存…キャラ的に平気かこの人
芸能人5Pは難航した上に終わりどころがなさ過ぎてやばかった。あれ以上続けると文章量が
お昼はすることがあるので時間をいただきます

レイプされておきながら、その相手がいる場所にまた足を運ぶというのはどういう心情だろうか。
少なくとも智葉は同意もなく自分を犯したこの店主を許してはいない。

「んぅ♡またこんなこと♡おふゅ♡」

だが男根をずっぽりと突っ込まれて足を相手の腰に回してがっちりホールドしていては智葉の言い分に説得力はない。

「また会いに来てくれるなんて、そんなに犯されたかったんですか?」

「ふざけ、りゅな♡おほ♡お前なんかなんとも♡あひぃ♡」

ピストン運動を受けて怜悧な顔立ちが快楽に乱れ、無意識に腰が前後に揺れて男根をより味わおうと体が求めている。

「来たらこうなるって分かってたくせに? たくさん鳴いちゃって可愛いですよ」

「ん“ん”♡ころひゅ♡ころひゅ♡あひゅ♡んにゅう♡」

威勢のいいことを口にしながら、しかし智葉はずちゅずちゅと体の奥をかき乱されて唇を塞がれて舌を激しく絡まされるとちゅっちゅと吸いながら頭にもやがかかる。

(なんでこんな、気持ちよくされるんだ。他の男は声もかけてこないのにコイツだけ私を好き勝手に♡)

「レイプ魔♡ゆりゅさないかりゃ♡あ”あ”♡お“ふ♡」

許さなければ、責めている限りはこの関係が続く。そうでなければ繋がりなんて一つもなくなる。
好きでもなければ店の客になりたいわけでもない。一方的に犯されるだけの被害者としての体裁を保っていられる。

舌を吸われながら体の中を逞しい肉棒で専用の肉穴に作り替えられていく。
智葉の心が認めなくても身体はこの雄以外のセックスでは満足できない、定期的に犯される快楽を脳に送り込まなければ我慢できなくなってしまう。

「イグイグイグ♡犯されてるのに♡お“ほおぉ♡」

抱きついて腰をグラインドさせながら嬉しそうに痙攣しておいて、トロトロの雌顔で男の指をしゃぶりながらも智葉は言葉では自分から期待して来たなんてことは漏らさない。

「壊れりゅ♡おまんこも♡頭も♡男のチンポにぃ♡」

犯されるのが幸せなセックス狂い、ザーメンミルクを出されるためなら破滅まで受け入れてしまう中毒患者になるまであと一押し。

「足ほどかないと孕んじゃうよ? 名前も知らない男の種で」

「あ“ああ♡孕む孕む孕む♡ザー汁♡ん”うう♡」

責任など取ってくれないと頭では分かってるのに、体は雄の子供を産もうと勝手に暴走し智葉の意識まで染め上げていく。
愛される錯覚を勝手に作り出し無責任に後も考えず本能のまま男の子種をねだる。

「もう、なんでもい“い♡あ”はああ“~♡」

膣壁に熱い種汁を受けて智葉は意識を漂白され、完全にこの感覚が癖になっていく。

恋愛感情がないセフレなんて道に自分が堕ちていくなんて智葉はつい最近まで軽蔑するはずだった。
なのに今は、それが女に生まれた幸せの一つの形であることを否定しきれなくなっていた。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

宮永照 好感度109→114 満足度53→63・性感度35→45

照は世間的に見て名と顔が知られている有名人の一人といえる。
そんな彼女が男性と二人きりで歩いているというのはいわゆるスキャンダルの一部として扱われやすい。

正直なところ照は別にアイドルでもなければただの麻雀プロであり、いわば野球やサッカーの国際選手と扱いは同じはずだ。
だがなぜか世間というものはそれが美人で華があればもてはやし、その一方で男の影が見えれば叩こうとする。

単なるアスリートなのだから恋愛くらい好きにさせて欲しいと心から思うがプロ団体も人気商売なところがあるため自重を求めてくる。

「ごめんね、お家デートかお店に行くくらいしかできなくて」

その点、さっさとプロを辞めた妹は思い切りがいいとも思うが唐突に押しかけるのは迷惑をかけすぎだとも思う。
普段おどおどしてる癖に吹っ切った時の思い切りの良さは血がつながっている身からしても恐ろしい。

また、妹の電撃引退により何かを知っているだろうと目をつけてくるマスコミの包囲網をかいくぐるのにとても苦労しているので照としては文句が言いたい。
まあ実際に原因をよく知っているし、その原因に照自身も首ったけではあるが。

「まあ、照さんは高校時代から有名人でしたもんね」

インターハイで唐突に表れて焼け野原にした大魔王の存在感はすごかった。
当人にその気がないと分かってはいても、連覇などすればマスコミがこぞって集まるのも仕方がない。

「そういえば、京ちゃんってどうして麻雀始めたの?」

ハンドに未練がなかったのは知ってはいるが、だからといってなぜ急に麻雀なのかは脈絡がないように思える。
ぶっちゃけ最初は優希に和目的だと決めつけられ、しかし馴染む速度の速さに清澄の全員がすぐに気にしなくなったのだが。

「もしかして、私と咲を会わせるため?」

姉妹喧嘩の原因までは知らずともぎこちなくなっていること自体は分かっていただろう。
そういう風に、美談みたいに受け止められると京太郎としてはくすぐったいものがある。

「いや、まさか咲まで麻雀が全国上位レベルなんて考えもしませんでしたよ。最初はただのカモだと信じて疑ってなかったですし」

あまりに麻雀部で勝てないから気晴らしに幼馴染でカモろうと思えば、魔王が現れたのだから驚きである。

「清澄が全国に行けるとも、最初は思ってなかったですしね。多分最初から信じてたのは部長くらいじゃないかな」

普通、定員ぎりぎりで全国の決勝まで行くなんて運動部の常識からは考えない。それを実現するのは悪待ちの真骨頂か。
それに、咲の入部後も当時は全国に通用するレベルには優希とまこが少々ネックであった。安定感のない優希に爆発力がなく初見の状況に弱いまこ。
それを補いつつ勝ち抜きながらよく成長していったものだと正直すぐそばで見ていても思う。

「でもまあ、俺が始めたきっかけとしては照さんでしたけど」

幼馴染の姉の方が遠い地で何か活躍しているらしい、することも特に思い浮かばないし自分もやってみるか、くらいのとても軽い動機。

「だからまあ、褒めるならやっぱり咲なんじゃないですかね。俺は結局3年間タコス作ってただけだし」

最後の年も結局全国に行けず、中高続いて地区予選の壁の高さを思い知った男は苦笑する。

「そんなこと言わないで。あの子たちも、京ちゃんが傍にいてそれが力になってる部分きっとあるから」

「そうかな? そうだといいな」

「そうだよ絶対。誰が褒めなくても私が京ちゃんを褒めるから」

なでなでと甘やかしてくれる恋人の存在に癒される。
ポンコツ味を時々出すわりに、大事な時はちゃんとしているのだからこの人にはかなわないなと京太郎は思う。

なお、京太郎の存在は清澄においてモチベーション的な意味で絶対に欠かせなかったということは、当時の部員たちは一言も本人に告げてこなかった。
下手なアプローチが部の崩壊を招くとして久が禁止していたのだと京太郎は今も知らない。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

※かつ丼さん、キャラがつかめないのだが…より正確に言うとかつ丼のイメージしかなくて恋愛のイメージ皆無
というわけでずらさせてください申し訳ありません

上重漫 好感度63→68→78 満足度ぞろ目→MAX・性感度ぞろ目→MAX

ぞろ目イベ 安価↓
①性感爆発。淫乱奴隷化。
②お好み焼き屋東京出店。隠れたヤリ場に
③専属バニーさんになる(映像はゲーム版参照)

※お好み焼きを食べに行ったらそこがヤリ場目的で整えられてるって
有名人はいろいろやりやすくなりそう、そしてネキは何も知らないで訪れそう

なお、漫の能力「相対強運」は「相対性感」としてエロい方向に応用された模様
夕飯にするのと、今夜更新されるかは不明です

※風呂入って戻ってきたけど、普段この半分でいいから正常に賑わってくれると嬉しいんだがなあ
なお、連取ですが単純に私は見落としました。
はい、毎回IDなんて確認してなかったからね。今どき切り替えでばれずに連取すらできるし注意してなかったよごめんね。

正直連取はなー、と思うとこはある。過疎ってなければ避けたいというのが私個人の考え。
ただ、見返すとぞろ目安価後10分間何の動きもなかったっぽいのでそのとき人いたかは疑問でもある。
これを過疎ととらえるか、は私の感覚としては微妙。

今回はこの後寝るので再安価するけど、テンポ重視で安価待ち時間が伸びた場合(さらにその後ずらす先もない)は例外的に採用される場合もあると認識して欲しい。
防ぐには「連取やけどいいの? ずれるなら3」とか書き込んでくれればこっちは分かりやすくて助かります。

一回頭の中で話のプロット練ってから作り直しも労力いるんで、できればご協力お願いします。

つーわけで漫 ぞろ目再安価↓
①相対性感爆発。淫乱奴隷化。
②お好み焼き屋東京出店。隠れたヤリ場に
③専属バニーさんになる(映像はゲーム版参照)

日本保守右派系の大嘘

「太平洋戦争は白人に対するアジア解放の戦いだった」
↓大嘘です
https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20200815-00193356
すべての侵略戦争にあった「大義名分」
「アメリカの経済制裁が気にくわないから」という理由だけでは対米開戦としての大義は弱いので、
日本は対米開戦にあたり「アジア解放(大東亜戦争)」をスローガンに掲げたのである。
当時アメリカの自治国であったフィリピン(フィリピン・コモンウェルス=フィリピン独立準備政府)は
アメリカ議会からすでに1945年の独立(フィリピン・コモンウェルス成立から十年後)を約束されており、
日本軍の侵攻による「アジア解放」というスローガンは全く無意味として映った。
よって南方作戦で日本軍に占領されたフィリピンでは、そもそも日本の戦争大義が受け入れられず、
またアメリカの庇護下のもと自由と民主主義、そして部分的には日本より高い国民所得を謳歌していたフィリピン人は、
日本の占領統治に懐疑的で、すぐさまゲリラ的抵抗や抗日活動が起こった。

日本は、アメリカとの戦争の際「アジア解放」を掲げていたが、それよりさらに前の段階で、
同じアジア人に対し攻撃を加えていたのであった。よって多くのアジア地域では日本の戦争大義「アジア解放」は、美辞麗句で空疎なものと映った。
「アジア解放」を謳いながら、片方で同じアジア人である中国を侵略するのは完全な矛盾である。

「日本のおかげでアジア諸国は戦後独立した」
大嘘です。大日本帝国と関わりない中東やアフリカも独立してます。

「人種的差別撤廃提案で日本は唯一差別と戦った。白人は人種差別を支持した」
大嘘です。フランスやイタリアも日本に賛成してます。
https://w.wiki/4i4Q
日本国民自らが中国人を差別していることを思い起こすべきと主張し、吉野作造も日本が中国人移民を認めるだろうかという問いかけを行った。
事実、賛成しているのはどちらかと言うと移民を送り出す側の国であり、反対しているのが移民を受け入れる側の国である(イギリスも本国としては賛成だったが、オーストラリアの意向をくんで反対に回っている)。

「アメリカはドイツは人間として扱い、日本人を人種差別で化け物扱いした」
大嘘です。ドイツはアメリカに騙し討ちをしてませんから当然です。
開戦前に真珠湾奇襲で多くのアメリカ人を無差別攻撃した日本のイメージが最悪だっただけです。
https://w.wiki/4i4Z
原爆投下前に日本の風船爆弾でアメリカの民間人妊婦が殺害されています。ドイツより日本を恨むのは当然です。
「1945年5月5日、オレゴン州ブライで木に引っかかっていた風船爆弾の不発弾に触れたピクニック中の民間人6人(妊娠中の女性教師1人と生徒5人)が爆死した」
そもそも日本側も、アメリカとイギリスだけを鬼のように扱っていました。日本と開戦した連合国国家は他にもあります。(棚上げ)

日本の戦争犯罪は戦場経験者でもある水木しげるさんが証言して漫画にしてます。
詳しくは「水木しげる 姑娘」「水木しげる 慰安婦」で検索してください。
他には「スマラン慰安所事件」「バンカ島事件」で検索。

漫の実家は大阪でお好み焼き屋をやっており、今回彼女が東京に来たのは二号店の候補となる店舗の内見と様々な手続きが理由となる。
実際に開店すれば、将来的に本店を継ぐ前に店を回す経験を積むためしばらくこちら側で過ごすことになるだろう。

ある意味では自由であり、ある意味では重圧でもあるがこれをチャンスとして生かせるかが将来の漫のためになる、と当人は考えていた。
それはそれとして普段使わない神経を使って疲れたのは確かであり、普段使わないマッサージをしようと思ったのもその流れだった。

ところが、ここで誤算というか漫にも予想できなかった事態が起こる。
彼女が持つオカルトは『相対強運』とでも呼ぶべきもので、つまりは相手が強ければ強いほど引き上げられるというものだ。
そして良子の言によれば京太郎のオカルトは女の心と体を狂わせてしまうものらしい。
結果、漫のオカルトは京太郎のそれに呼応し引きずられて性質を変化させていく。

それはいわば『相対性欲』や『相対性感』とでも名付けるのが適当か。
ただ触れられるだけで体が熱くなりエッチなことばかり考えてしまい子宮がきゅんきゅんと疼く。
出会ったばかりの男相手なのに犯される妄想があふれて息が荒くなって男の股間に熱い視線を注いでしまう。

(うち、おかしい。初めて会う人なんにされたい。パコられたくて頭がいっぱいになる)

体が興奮で上気して、目の奥にオカルトの発生を意味する炎がハートマークの内側に灯るように変質する。
自分でもおかしいと思っているのに漫はもう暴走を止められない。爆弾は火がつけば導火線をちぎりでもしない限り結末は一つ。

「じゅるじゅぼじゅぱっ♡こ、これが男の人のおちんちん♡顎外れそうや♡」

欲求に勝てずに男のものにむしゃぶりつきながらすんすんと匂いを嗅ぎ、甘い媚びた声で酔いながら頬ずりをしつつ豊満な胸に指を食い込ませて揉む。

「このビキビキ、うちで興奮してくれたんやんな♡うちもこんなくちゅくちゅやよ♡パコりたない? 食べてーな♡」

飲食店の娘だからかそれとも相手の歴戦ぶりを何とはなしに感じ取っているのか、己の体を食材としてして提供する気満々の漫である。
糸を引く秘部を指先で軽くかき混ぜてトロトロなのを示し、誘惑する。暴走する性欲のせいで完全にビッチと呼ばれても否定できない有様を見せていた。

「おお♡バチバチぃ♡初めてなんに♡おほ♡パコパコええの♡」

初体験でオカルトのブーストによるセックスの良さを知ってしまえば止まらない。淫乱と呼ばれても気持ちよさには抵抗する気自体が起きなくなる。

「おふ♡おふ♡ズンズン突っ込まれるの好きぃ♡食べて♡うちのこともっと♡あひぃ♡」

要望に応えてまだ未開発の奥をこじ開けるようにかき乱し広げながら乳首を噛まれて、漫の背は反り返って痙攣する。

「あほ♡ああ“♡男の人に食べられるん素敵♡うち食材でええよ♡よすぎやあ♡」

男に犯され食べられる喜びを魂にまで刻んで漫は女が食べられるために生きているのだと錯覚する。
男に奉仕してセックスしてもらうために生きる雌の幸せにどっぷりとはまりこんでいく。

「うちのことかき混ぜてお好みに焼き上げて♡あんたのために生きる♡おめこ悦んどる♡」

ここまでドロドロのぐちゃぐちゃになってしまえばお好み焼きというよりもんじゃ焼きに近くなるが、乳房をこねられて快楽の沼に沈み込みながら腰を跳ね上げるたびに胸が弾む。
頭の中で何度も何度も火花が散って雄に食われることに中を相手専用に作り替えられていくことに喘ぐ。

「いぎゅいぎゅ♡ああ“あ”♡おぐっ♡くうぅん♡」

おでこにキスをされて胎内が急激に締まって男の精を搾り取る。どろどろの白い液体で混ぜられてセックスが大好きな都合のいい女に生まれ変わる。

「おめこ幸せやあ♡どぷどぷにされて食べられたい♡うちこのかき混ぜ棒の虜♡」

開く店に防音のヤリ部屋を作って、そこをいつでも連れ込んでOKの場所に改造してしまうほど上重漫という女は一度のセックスで堕ちてしまう。
食べられる幸せを覚えてしまった雌はもう後戻りできなくなっていた。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

東横桃子 好感度14→20 満足度19→29・性感度91→111→ぞろ目→MAX

ぞろ目イベ 安価↓
①定期的にエッチするために奴隷になる(ゆみのことはしらない)
②ゆみとのエッチを見てしまい堕ちる
③エッチのために先輩を犠牲にしてしまう
④ゆみに見られながら謝罪しつつ

※桃子の「センパイを守らなきゃ」って信念がボロボロ。しかもゆみは好感度100超えてるから絶対嬉しそうにヤってるし
百合がどんどん崩壊していくなあ。まあ怜竜以外は元々成立してなかった気もするけど
今日更新されるかは不明。

そういえば何気に登場人物コンプリートにリーチかかってる高校もある反面、一人しか出てないとこも意外と……

現状の関係表とか、参照用

好感度一覧
宮永咲:120♡
新子憧:119♡
宮永照:114♡
竹井久:112
片岡優希:111♡
姉帯豊音:110♡
宮永照:114♡
狩宿巴:106♡
戒能良子:103♡
エイスリン・ウィッシュアート:100♡
加治木ゆみ:100♡
鷺森灼:87♡
真屋由暉子:84♡
鶴田姫子:82
原村和:79♡
雀明華:79♡
上重漫:78♡
妹尾佳織:77
松実宥:76♡
松実玄:73♡
小瀬川白望:74♡
高鴨穏乃:68♡
龍門渕透華:66♡
ハオ・ホェイユー:66♡
白水哩:63
石戸霞:60
弘世菫:55♡
小鍛治健夜:53
瑞原はやり:49♡
福路美穂子:41♡
沢村智紀:40
天江衣:36♡
神代小蒔:36♡
清水谷竜華:27♡
滝見春:27
辻垣内智葉:29♡
渋谷尭深:23♡
臼沢塞:26♡(次回+10判定)
東横桃子:20♡
三尋木咏:19♡
園城寺怜:9♡
大星淡:7♡

性依存者:和・照・咲・桃子・佳織・憧・白望・はやり・巴・怜・穏乃・明華・美穂子・エイスリン・ゆみ・智葉
恋人:照・咲 愛人:豊音 お姉ちゃん:良子
エッチなペット:憧 性奴隷:佳織 専用巫女:巴 雌堕ち:怜 歌姫(雌奴隷):明華 性玩具:美穂子 性徒:エイスリン 食材:漫


うん、色々おかしい

桃子は自分がすでに体という面においては憎たらしい男に攻略され肉棒でしか感じられない味にハマってしまっている自覚はあった。
それでも心はゆみと繋がっていると信じ、体だけの関係でいようと戒めていた。

体を許して自分から犯されに来る時点で裏切っているのは事実だが、せめてもの抵抗としてその一線を守っていた。
それに自分が体を差し出せばゆみにまで魔の手は伸びないと信じたがった。

だが守っていたつもりのそのゆみ自身が目の前で明らかに嬉しそうに、自分に対してよりもずっと強い恋情を向けていると分かる態度で貫かれ乱れている。
自分から舌を吸い女として満たされていると訴えかけるような表情で男の体に手を回して縋っている姿は桃子の前で見せる態度とは全く違って、打ちのめされる。

「好き♡好きだ♡ずっと君とこうしたかった♡建前なんて捨ててこうなりたかったんだ♡」

さらには桃子との数年を否定するようなことまでゆみは口にする。桃子が見ていることをゆみが知らない以上、ここで嘘をつく必要なんてない。
つまりは本気でゆみにとって大事なのは桃子よりも女を慰み者にする最低男なんだと知らされる。

「あ、あはは。私、ただの道化じゃないっすか」

ゆみを裏切らないように自分を抑えたことも、焦らされても自分からは求めなかったのも、ゆみを守ろうと考えたのも全部全部無駄だと分からされる。
そして同時に自分を縛っていたものがなくなるのも感じる。

「センパイが悪いっすよね」

心の天秤を保つために憎しみは愛していた女性へと向かう。目の前で愛し気に肉棒を咥えこんで腰を振っている女に嫉妬が沸く。
男のことを好きになったわけではない。ただ雌として堕とされたこと、雄を求めて仕方がないことを隠す必要がなくなりついに自分で認めてしまった。

ステルス能力を活かし、夢中で腰を振っている雌を突き飛ばし嗤う。

「セ~ンパイ、なに私のこと犯した犯罪者と盛ってんすか? そんなセンパイに遠慮なんてもういいっすよね♡」

長らく抑圧してきた雌の本能が表に出て、桃子は驚きと呆然をないまぜにしたゆみの目の前で激しく肉棒を貪る。

「じゅぼじゅる♡我慢してきたの馬鹿みたい♡素直におまんこすればよかった♡こんな気持ちいいの他でもらえないっすもん♡」

吹っ切れた反動と裏切られたショックから、雄による性的な快楽に心まで依存していく。
やけっぱちも含むものの、認めたがらなかっただけで桃子は自分がとっくの昔に堕ちていたのを誤魔化していただけだと分かってしまった。

「センパイの前で無茶苦茶にしてくださいっす♡肉便器でも精液タンクでも孕み袋でも何でもいい♡おまんこぶっ刺されてびゅーびゅーザーメンつぎ込まれるのたまんない♡」

いっそ壊されて何も考えられないように快楽で真っ白になることを桃子は求める。

「お“お”お♡こっれっすぅ♡価値観壊れてセックスだけでよくなりゅ♡これから気軽に使ってほしいっすよ♡あはあ♡」

ゆみのことなんてもうどうでもいいと桃子は見せつけるために好きでもない男と唇を合わせて唾を飲む。
雌として従属しているせいか恋愛感情は欠片もなくとも不思議と甘く感じてキスに酔う。

「センパイいらない♡東横桃子はこれから貴方のものっす♡おほ♡おん♡この気持ちよくしてくれるもののモノ♡」

長く人に見られていなかったせいで、誰かのものになるということがあるいは自分の存在証明に桃子はなっているのかもしれない。
求めて気持ちよくしてくれれば本当は特別な誰かである必要はなく、そういった意味では桃子は尻軽と呼ばれても仕方がない。
だがその背景を考えれば依存体質も無理はない。ただ巡り合う相手が悪すぎたのを罪とするのは酷だろう。

「あ”あ”あ”♡精液ほしい♡今が良ければ♡孕んでもいいっすよぉ♡」

愛してもない相手の子供を産むことも、体の中に熱い液体を注ぎ込まれて子宮までたぷたぷにされる甘い疼きを知ってしまえばどうでもよくなる。
それに、この雄は孕みたがらない雌なんて捨てても困らないくらいに囲っているのだから、その中でも使われ垂れないなら媚びるしかない。

もう、この相手に使われない未来が絶望的だと感じるぐらいに桃子は堕ちきり、人間性よりも目の前の快楽の方がずっと大切になってしまっていた。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

弘世菫 好感度55→59 満足度52→62・性感度25→35

菫は親友である照の恋人を相手に淫行にふけってしまった。
淡や尭深といった後輩も同じことをしていると聞かされたとはいえ、不貞を働いたのは事実だ。

そして初めてだったにもかかわらずそれが気持ちよくて、後輩たちも求める理由も分かってはしまった。

マネージャーという職務上、気まずかろうと照と顔を合わせないわけにもいかないが京太郎の言う通り特に責められることはなかった。
おずおずと、知らないのかと罪悪感から訊ねてしまったのは明らかな悪手だったが、照は「今更だから」と本当に何でもなさそうに告げた。

それに、まるで菫たち相手では奪われる心配もしていないと言わんばかりの態度は照自身にそういうつもりのあるなしは別にして、カチンときた。

まあ実際のところ照からして正妻の地位を危うくするのは最有力が実の妹、そして方向性は違うため争いに来ないだろう憧、もはや崇拝になっていてちょっと恐怖を感じる巴など、それ以外にも色々と注目せざるを得ない相手がごろごろいる。
そんな中、一度や二度肌を合わせた程度で罪悪感をにじませる菫が敵視されないのは自然だった。

ついでに言えば照の知らないところで、というか京太郎すら把握してないところで執着心を抱いている人間すらいる。
性的な意味で堕とされたという女であればさらに増える。

ここまでくると脅威度の低い相手にまで気を払っていては疲れてしまう。
だからと言って軽く扱われた方の心証が良くなるわけもないが。

そういうわけで、菫の心は照から少し離れた。親友だと思っていることは変わらないのだが何より優先すべきとは思わない。

「元々、あいつの相手は疲れるんだ。私がマネージャーをやっているのも一時的なもののつもりだし」

「あの姉妹は時々無軌道な行動をとりますからね。それが大抵目を離した隙だったりするから本当にわざとやっているのかと」

付き合いが長いため苦労を分かち合う相手が、浮気エッチをした相手というのもなんだかなのだがこうやって愚痴ると心が落ち着いてしまう。

「私としては雑誌記者を元々は志望していたんだ。狡いことをいえばコネを活かせもするしな」

積極的に使う気がなかろうと、そういうところを採用側が見ることは自然だ。
大星淡に宮永照とのパイプのある記者志望であれば、大手から渇望されておかしくない。
さらにいえば現在マネージャー業をやっていることにより麻雀界に現在進行形でコネを増やしていっているのは想像に難くない。

「記者さんにうちを取材されると色々困りますけどね」

「スキャンダルしかないからな。私も色々困るから取り上げることはないな。対策をもっとしろとは思うが」

ことが詳らかになれば人生がつぶれる人間が何人も出てしまう。そして記事にした側もおそらく報復に潰される不毛地帯になるだろう。
京太郎一人が裁かれればいいという規模ではもはやなくなってしまっているが故の現状だ。

「菫さんがこうして来て色々教えてくれるのは助かるので、これからもよろしくお願いします」

「ああ、まあ、私もここに来るのはその、嫌じゃないしな」

何気に、菫の気持ちは恋の芽吹きかけている段階に差し掛かりつつあるのだが、本人がいまだそれに気がついていなかった。
気づいたとして、照を気にする必要がこの際あるのかもまた疑問ではある。

少なくとも、接点がごく最近まで知人を通してしかなかったわりに気の合う空気を醸し出している二人だった。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

原村和 好感度79→84 満足度27→37・性感度72→82

※のどっち、度重なるエッチの末に結婚を意識する
ライバル多すぎるけどどういうアプローチするのか?
夕飯のため離席です。あとシチュ考えるので本日更新か不明。

京太郎と和は裁判所に来ていた。
といってもついに京太郎が訴えられたとかそういう話ではない。
和が法学部の3年生であり実際の裁判をもとにレポートを書く必要があって、それに京太郎が興味本位でついてきただけである。

「それにしても強姦事件とはタイムリーでしたね」

女性を手にかけた数で言えば隣の男の方がよほど多いのに裁かれていないのだから親告罪である所以か。

「俺としては裁判を見るのにチェックとかほぼない方が驚いたよ」

なんとなく厳重なイメージを持っていたが、傍聴人になるだけなら手続きなどあってないようなもので割と気軽である。
だからこそ法学部の人間は何度も実例のレポートを書かされるのであるが。

「そういえば京太郎くん、強姦罪は基本的に男性が女性を犯した場合以外はほぼ起訴されないと知っていましたか?」

「そうなのか?」

「女性が男性より基本的に腕力に劣り、男性が勃起しない限りいれられないという生理学上の理由もありますが、結局は女性が『自分の方が犯された』と言い出せばほぼ男性側が負けますからね。
痴漢の冤罪と同じで、さらにたちの悪いことに証拠は女性のお腹の中なわけですから」

ついでにいえば同性同士の場合はそもそも強姦罪が適用されない。その場合は傷害罪などをもとに進めるほかないのが現状である。同性婚はできるようになってきているのに。

「だから私が京太郎くんを襲っても捕まらないんです♡」

悪戯っぽく乳房を押し付けて耳元にキスしながら、和は媚びた雌の目で股間をすりつけてくる。
裁判所という司法の場の暗がりで和は発情した表情で男の性器をズボンの上からコスコス扱く。

「高校の時はすました顔していたのに、いつからこんなになったんだか」

「あなたが仕込んだんじゃないですか♡女の幸せは孕むことだって体で覚え込まされたらこうなります♡それに私が産んだら咲さんより私をお嫁さんにしてくれるでしょ♡」

当然そうなれば休学してキャリア的にはブランクになるが、毎日でもエッチできる環境にいる咲を放っておいたら絶対に向こうに赤ちゃんができる。
将来の夢がお嫁さんだったのは、諦めるどころかこの人に毎日種付けされたいという思いも手伝ってむしろ加速している。
早い者勝ちなら躊躇なんてしてられない。エッチ大好きっ子に和はなってしまった。

「そんなレースは開催してないんだけどな。和がそんなに産みたいっていうならいくらでも孕ませてやるよ」

高校時代は猥談をしている男子に冷たい目を注いでいた面影なんてもうなくなってしまった。
ハメられ中出しされる魅力に完全に中毒になった彼女は揶揄されて嫌がっていた名前通りに堕ちている。

「んはああ♡孕むら和はおチンポに勝てません♡いつでもハメハメされたいんです♡」

旧友と一緒に堕ちる雌の悦びも共有してしまった経験で完全にブレーキが壊れだしていた。
あそこまで堕ちても飼われて幸せそうなんだから、自分もと思ってしまう。自分が淫乱でも応えてくれると雄の器に信頼を寄せる。

「厳正な場で自分から強請るなんて悪い子だ。ド淫乱には相応しい態度をとらないとな」

ガツガツと壁に押し付けながら突き上げても和は蕩けた雌顔で享受してしまう。

「おほお♡子作りは神聖な行為です♡だからいくら乱れてもいいのぉ♡孕み汁♡孕み汁ぅ♡」

自分の知り合いのほとんどに手を出されていると分かっていても和はもう責められなんかできない。
ただせめて特別になりたい。孕ませられることで底に近づくなら、気持ちもいいし最高だ。
もうこのセックスがないころには戻れないし戻りたくもない。

「自己弁護の上手い法学生さまだな。おまんこされたいだけのくせに」

「あ“はあ♡くらさい♡孕むわ和にしてぇ♡おまんここのおちんちん愛してりゅ♡」

脳髄の痺れる突き込みに和の声はどんどんと大きくなる。
ばれえるのを防ぐために唇を塞がれ、高まりきった頭はそれを愛されていると勘違いして達する。

「~~~~“♡~”♡あ♡はあ♡」

弛緩した体にしまりのないとけた顔。床にこぼれる白濁の液体の泉にぺちゃんと和は座り込む。

「しっかりしろ和。平気か? ちゃんと掃除しなきゃやばいぞ」

普段に戻った優しい声も、そぞろな和の耳にはまともに届いていなかった。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

沢村智紀 好感度40→47 満足度32→42・性感度23→ぞろ目→MAX

ともきーのぞろ目イベ 先決2票

①新商品を納入に行って実験台に(媚薬強化)
②衣・透華の異変を感じ、捜査に入るが
③実はエッチに興味あり。あっさり流され堕ちる

※今夜の更新はありません

「搬入」

基本的に京太郎の店は龍門渕財閥の直営店に指定されているため、その機材や道具というものは財閥系列のものになる。
それでもいつもは専門の男の業者さんが対応してくれるのだが、この日運んできたのは別人だった。

「あれ、智紀さんどうしたんですか? 顔見せに来てくれるなんて」

「一週間ぐらい部屋に籠ってたら外に出ろって透華に叩きだされた。はいお使い」

渡されたのは、今までに使ったことのないビン。

「新商品。試してきなさいって透華が」

「オイル、ですかね。そのままお客さんにぶっつけ本番するわけにもいかないですしモニターしてくれます?」

ここで二人ともに勘違いというか、思い込みがあった。
京太郎は智紀を経由するのだから怪しいものではないだろうと思ったし、智紀はこの店が大きく性方面に舵を切っている情報を得ていない。

だからその気になれば実験台になる女の子なんて応募すればいくらでもいるのに、智紀は頷いてしまう。

「これ、白水着みたいでいつも透けないか心配になる」

実際にはオイルをよく通す生地を使って透けたりしないと分かっているものの、気分というものはある。
弾くのではなく浸透するなら濡れて張り付きそうだと感じてしまうのだろう。
最初はそういうことを気にするお客さんも確かにいる。ただ進むうちにそんなのがどうでもよくなる方が多い。

たっぷりのオイルを手でぬちゅぬちゃと捏ねて温度を移し、まずはお尻の付け根から腰の周りに触れて。

「んん“う♡」

ビクンと不意打ちに痙攣して、甘い声が漏れたのを必死で隠そうと指を噛む。

「ん♡ふ♡あっ♡」

「智紀さん、どうかしましたか?」

追撃に贈られてくる刺激にもじもじと足の付け根を擦り合わせながら智紀の息は荒くなってくる。

(触られたとこ、ジンジンして。こんなのおかしいのにどうして、もっと触られたく♡)

僅かに体に取り込まれた薬効のせいか頭の中にピンク色のもやがかかっていく。

「ふ♡ふー♡あう♡もっとその、直接♡ね♡」

上半身を起こして智紀は胸の施術着をずらして甘い声で誘う。
そうなれば、京太郎も智紀が発情してしまっていることを察して、施術着の間から手を差し込んでそのおもちを蹂躙する。

「こんなに乳首をコリコリに立てて、やらしいですね」

「ん“う♡ジンジンする♡乳首擦られてイク♡胸だけで♡あう”♡」

乳首を指で挟まれ擦り合わされ、他の指でパタパタと乳房に指をうずめながら揉み込まれ、媚薬が塗りたくられた胸は触れられるだけで感じる物体になってしまう。

「ひうっ♡カリカリされるのも噛まれるのもぉ♡イグ♡し、しらにゃい♡男の人に玩具にされるのっていい“♡」

未経験の処女脳に開発された雌の快楽を流し込まれれば価値観が狂ってしまう。
そこまで好きでもない男相手でも犯されれば気持ちいいと知ってしまえば、今まで疎かった反動でのめり込む。

「触ってもいないのに下をぬるぬるにして。こんなに愛液吸ったら匂いとれないじゃないですか。どう責任取ってくれるんですか?」

言いがかりでしかない言葉にも智紀は甘い痺れを感じて媚びる。

「体で返します♡どすけべまんこで搾精♡この立派おチンポ様に奉仕させてください♡」

本能的に相手が上だと感じたのか口調に敬語が染み付いてしまう。もうこの体の熱さをどうにかしてくれるなら、ハメてもらうならなにもかもがどうでもいい。
もっと気持ちよくなりたい、雌として犯されてみたい。目の前のガチガチ棒が欲しくて熱で眼鏡が曇る。

「それ、智紀さんがやりたいだけだよね。ここまでドロドロなら遠慮もいらないか」

「はひぃん♡初めてでビリビリくる♡おチンポ様にこそがれて♡人格ごと堕ちる♡しぇっくすしか考えられない♡」

「あは、まるで雌豚じゃないですか。責任なんてそんな人に取りませんからね」

ひどいことをいわれても、処女を捧げての相手でも目の前の快楽の波の前では何もかもがどうでもいい。気持ちよさに完全に支配されて人生ごと棒に振ってしまう。

「はひ♡雌豚でいいれす♡おチンポミルクのために体捧げりゅ♡貫かれるの幸せでしゅ♡あ“あ”ん♡」

薬で無理矢理に堕とされたのに、そのことに対する嫌悪感なんてない。むしろこんなすごいことを教えてくれた感謝しかない。
子宮が男の精を求めて収縮し、かつてないほどの絶頂に意識が漂白されてしまう。

「イギュイギュイギュ♡はあ“あ”~♡おまんこの奥叩かれて染められりゅ♡熱いミルクで人生終わったぁ♡えへへへ♡」

もう知的な面影はなく、一時のセックスのために人生を台無しにして嬉しくなっている。
雄に犯される雌であることが智紀にとって一番大事になってしまった。

好感度一覧
宮永咲:120♡
新子憧:119♡
宮永照:114♡
竹井久:112
片岡優希:111♡
姉帯豊音:110♡
狩宿巴:106♡
戒能良子:103♡
エイスリン・ウィッシュアート:100♡
加治木ゆみ:100♡
鷺森灼:87♡
原村和:84♡
真屋由暉子:84♡
鶴田姫子:82
雀明華:79♡
上重漫:78♡
妹尾佳織:77
松実宥:76♡
松実玄:73♡
小瀬川白望:74♡
高鴨穏乃:68♡
龍門渕透華:66♡
ハオ・ホェイユー:66♡
白水哩:63
石戸霞:60
弘世菫:55♡
小鍛治健夜:53
瑞原はやり:49♡
福路美穂子:41♡
沢村智紀:47♡
天江衣:36♡
神代小蒔:36♡
清水谷竜華:27♡
滝見春:27
辻垣内智葉:29♡
渋谷尭深:23♡
臼沢塞:26♡(次回+10判定)
東横桃子:20♡
三尋木咏:19♡
園城寺怜:9♡
大星淡:7♡

性依存者:和・照・咲・桃子・佳織・憧・白望・はやり・巴・怜・穏乃・明華・美穂子・エイスリン・ゆみ・智葉・漫・智紀
恋人:照・咲 愛人:豊音 お姉ちゃん:良子
エッチなペット:憧 性奴隷:佳織 専用巫女:巴 雌堕ち:怜 歌姫(雌奴隷):明華 
性玩具:美穂子 性徒:エイスリン 食材:漫 肉便器:桃子 雌豚:智紀


幕間
好感度60以上or♡つき(エッチ済み)から合計3名選出

一人につき一名のみ指名
安価直下~5下まででコンマの高い順に採用されます

軒並み低め…30台で採用されるのか

憧(74)・咲(39)・佳織(38)
堕ちきってるのが集まったら、こいつらデートよりやることしか興味なさそう

シチュ考えよ

手狭になった住居問題を解消するため、京太郎たちはとあるマンションの一角に引っ越した。
もともと照が住んでいたマンションのワンフロアを貸切る形で繋げ、一見別の部屋であるように偽装しつつ実際は一つの家という形。

立場のある女性の周りに男がいるように見せないようにしつつ、裏では退廃的な性活なしには日々を過ごせないという我儘をかなえた形となる。
表向きは照や咲、憧の家に遊びに来て泊まっているように見せて思う存分抱かれることがこれで可能になった。

そんな環境になってしまえば性的に堕ちきった人間たちが我慢できるわけがない。
本来なら祝賀会といえる乱交パーティに参加したかった照だが、仕事でどうしても地方に行くしかなくまた別の機会にということで代役をたてた。

それが佳織になったのは純粋なくじ引きの結果であり、ここでもビギナーズラックを大いに発揮した形となる。

「手を付けられるの幸せ♡性奴隷になってからお声がかかるの待ってる間ずっと濡らしてました♡」

たった一度のセックスで虜になってしまった佳織はヤリ捨てられても一時の快楽の方が優先するものになっている。
そしてそれはこの場にいる残り二名も人生を歪められたという点では変わらないどころかずっと質が悪い。

「京ちゃんのおちんちん舐めてると頭馬鹿になる♡恋人なのに私が負けって分からされる♡」

「ご主人様に使われるために私は飼われてるから♡お口もおまんこも全身ご主人様を気持ちよくするためにあるの♡」

舌を伸ばしてぺちゃぺちゃと肉棒に群がる三人のいでたちは大きく異なる。

どちらかというとちんちくりんと揶揄される小動物のような見た目でありながらお尻から太ももにかけて少しむっちりしている咲。
背は低いもののその他の体の線のバランスが非常によく、高校に入ってからは肉監査も兼ね備えたリア充やビッチにも見られがちな憧。
ぽやぽやとした雰囲気を出しながらも胸も大きく肉付きのいい、チョロそうで押せばやらせてくれそうという印象さえ抱かれる佳織。

その三人ともが一人の男とのセックスに屈服し、今後一切してもらえないのなら死んだほうがいいとまで思い詰めている。
逆に棒を突っ込んでもらうためなら自分の人生も友達も大切なもの全部捧げてもいいとすら信じている。

咲は麻雀プロとして前線で注目されるより幼馴染のおちんちんをハメてもらいやすくなる生活を選んだ。
憧は一生ペットとして飼われながらご主人様に迷惑をかけないようにしながらも犯してもらうことに幸せを覚える。
佳織は肉壁をガリガリ肉棒で削られる味の虜になって奴隷にしてもらったことに感謝しかない。

「男の人に使われたい♡アヘアヘまたさせてください♡」

「幼馴染まんこが一番きついよ♡京ちゃんのものだって感じさせて♡」

「ご主人様、エッチなペットにお仕置きください♡待てできない駄目なペットに♡」

自分たちがもう人間として終わっていて世間的には理解されないことを知っていても、雌としての幸せが待っているのならそれでいい。
独占したくてもどうせできないなら媚びて可愛がられたい。たくさんハメられたいとしか思えない。

「好きぃ♡おちんちんで中ほじられるの♡京ちゃんに支配されてるぅ♡」

「遠慮なく堕とされて♡ズボズボされる奴隷生活最高です♡」

「皆飼われて♡ご主人様にご奉仕するまんこ穴にされてりゅ♡」

三人一緒に交互に穴に突っ込まれるような扱いにも文句を言えない。
雑に扱われてもそれだけの雄なのだと心と肉体の奥にまで上下関係を刻まれ逆らえない。
それに一対一でなくでもこんなに気持ちいいなら逆らいたくない。

「おおん♡奥にゴツゴツ叩きつけられると胸が跳ねて♡食べてぇ♡」

「ごりごり責められながら首輪引っ張られて♡貴方のものって実感しながらイケちゃう♡」

「壊していいから♡私の全部もらって♡」

突き込むたびに跳ねる柔らかい乳房、固いプティングのように弾力に富む揺れる乳房、控えめでわずかに波立つ程度だが押せばフニフニと喘ぐ乳房。
毛色の全く違う体でしかし雌として見せる表情と求めることは同じ。精子を子宮にぶちまけられる幸せを悦ぶ。

「あ”あ”あ”♡飛ぶぅ♡戻ってこれないよぉ♡ふあああ”♡」

元から愛していたとはいえ咲はもうエッチを知る前の自分とは変わってしまった。軽口は叩けても結局妊娠させてもらう気持ちよさに逆らえない。

「奴隷にしてくれてありがとうございます♡セックスなしはもう嫌ぁ♡あほおぉ♡」

たった一度肉棒をねじ込まれただけで堕ちた淫乱な佳織は捨てられてもいいから今一時の快楽が大事。
無責任に人生を台無しにされてもそれを悦んでしまうほど佳織の精神は堕ちていた。

「ご主人様♡ご主人様のおチンポ様でみんな堕ちてく♡私たち雌です♡犯されて孕まされたいぃ♡あ”あ”あ”ん♡」

元からの知り合い以外で真っ先に餌食になった憧はある意味最初の被害者といえる。
だが当人は抱かれたことは本当の幸せを教えてもらったと信じている。一生ペットとして飼われ続けたい。

たっぷりと愛され、中に注ぎ込まれる宴は朝の日が昇るまで続く。
気を失ってもまた無慈悲に快楽で起こされ喘がされる時間が、彼女たちの中では思い出としてしっかり残っていく。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

※人妻に手を出すのはあかんやろ、さすがに
性癖的に需要あるのは分かるけども
それとも夫はすでにいないとかなん?

安価↓ 
①未亡人
②安価ずらし(キャラ名)

愛宕雅枝 好感度12→17→23 満足度26→36・性感度62→77(ぞろ目)→MAX

※媚薬は+15に強化されました。
未亡人、嫌いなタイプの息子ぐらいの年齢の男に堕とされる

ぞろ目イベ 先決2票
①「元夫との結婚は間違い」と認める
②性的に満足させてくれるのは娘より年下
③母親ではなく女だったと思い知らされる

※雅枝さん、娘<一度エッチした若い男になる。
娘が20超えて、一安心したところで燕につかまるとか

今夜は更新されない模様

愛宕雅枝はちょうど大学4年と3年に相当する年齢の娘を持つ母である。
その姉の方は大学ではなく麻雀プロの道に進んでいるものの、しっかりと母親をしてきたし教師でもある。

本来関西に勤務しているにもかかわらずわざわざ東京まで出てきたのはその姉の方の娘が大きめの大会の決勝まで残ったから現地で応援でもしてやるかという親心。
優勝でもすれば盛大に背中を叩いて祝いつつご飯でも一緒に食べもしただろうが、娘が負けず嫌いで涙を見せたくないのも同時に知っていた。
だからこっそり応援に来て及ばなければ何も知らせず心を整理する時間をあげる。そういったできた親だった。

そうはいっても飛行機旅には疲れが出て、癒しを求めてマッサージでもと考え目についた店に入りそこで娘には合わせたくないタイプのチャラそうな男の店員にあたる。
こういうタイプは姉の方はノリで仲良くなって異性を意識させられないまま餌食になり、妹の方は無警戒に善意を信じてやはり餌食になりそうだ。

そうやって警戒心を持っていた雅枝だったが、自分もまたそんな娘たちと血がつながっているということは意識の外だった。
それ以前にこんな年が親子ほど離れている相手が性的に自分を見てくるという発想自体がなかった。

「おほ♡おっほお♡イ”グ♡あ”ああ”♡」

母親として教師として貞淑な日々を過ごしそのいやらしい体に女としての欲求を長らく封じ込めてきた。
そのくすぶっていた熱が燃え広がり、潮を吹きがくがくと腰を前後させながら母親の自分にヒビが入って女の部分が顔をのぞかせる。

「ん”ああ♡こん、なのぉ♡許されな♡い”いん♡」

文句を言おうとしても乳房を揉みしだかれながら乳首を指で挟まれ摺り合わされ、もう片方の指を口に突っ込まれて舌を絡めとられれば、長年抑えつけた性欲が勝手に男の指をなめしゃぶってしまう。

「何が許さないんです? こんな美味しそうに舐めて、エッチしてほしいって本心出てるくせに」

「あ、あかん♡娘おるねん♡せやから♡」

媚びた目で腰を空打ちしていてはそんな言い訳は空々しい。実際目線は男の凶悪な膨らみへと熱く向かっている。

「娘なんてどうだっていいでしょ。我慢できないですよね。忘れて、雌に戻っちゃいましょ」

「あひぃ”♡こんな極太チンポで蹂躙♡あ”あ”♡無理♡無理♡」

ゴッゴっとご無沙汰だった固くなりつつある肉壺が再び女としての機能を取り戻して脳までスパークして気持ちよさ以外が吹っ飛んでしまう。

「娘と同年代に犯されて雌になる♡服従してまう♡おお”♡」

「へー、娘さんも俺と同じくらいなんだ。紹介してくださいよ」

「そんなん、あかん♡娘には、娘には♡」

子宮の奥までぐりぐりねじ込まれながらも抵抗の言葉を発していると思い、京太郎は詰問する。

「娘さんは守るって? 大した親子愛ですね」

「娘より、うちとしてぇ♡このおチンポたまらんのぉ♡あいつらにはやらへん♡」

京太郎の予想とは全く方向性が違って、苦笑する。
もう雅枝は鬱屈した性衝動が一気に堰を切ったことで完全に壊れていた・

「じゃあ、娘さんを差し出したらもっとセックスしてあげるって言ったらどうするんです?」

「あ、ああ……♡ご、ごめん洋榎、絹♡うち、うち、もっとしたい♡犠牲になってぇな♡おほん♡」

母としての矜持を、娘の安全を初めて会った男との次回のセックスのために捨てた。

「ごめんなあ♡でも良すぎるんや♡親子丼でぐちゃぐちゃになろな♡ぎもちいぃぃ♡」

この時の選択を公開するときは来るかもしれない。だがこの瞬間の雅枝は本気で、親であるよりも雌としての快楽を優先してしまっていた。
久しぶりに中出しによってもたらされる感覚が、かつての妊娠時よりはるかに上だという確信とともに意識を飛ばして幸せに浸る。

中出しのあふれてくる感触に男らしさを感じ、嫌いだったはずの感情が徐々に嫌悪感が薄れていくのと、体が完全に服従してしまったことを雅枝は強く感じていた。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

※思ったより早くできた

今までは満足度性感度コンマが下1採用だったのに下2にした理由ってなんぞ

>>343
書き方が変わってるだけで実際は一切変わってないですよ。初登場は安価↓好感度、マッサージが安価2↓
再来店以降は安価直下でマッサージ安価になってる
文章が長いのと、いまいち書き方が前後して分かりにくかったから文を簡略化しただけ。
あと、人物指定が2↓になったのでごっちゃになると思ったので段落分けた。
その辺は依然、以後の採用コンマに変わりがないのを見ればわかると思う。

のどっち 好感度84→89 満足度62→72・性感度26→41
※のどっち、特にないので世間話。こういう時清澄は話題に困らないのがいいところ

寝る! おやすみなさーい

「そういえば優希と部長から連絡が来たのですが再会したんですね」

「あれ? 和には言ってなかったっけ? 優希は相変わらずタコス狂で、部長もちょっと大人っぽくはなってたけど基本は変わってなかったな」

知り合いの域を出すぎた女が周りに増えすぎて誰に何を言ったか最近ところどころ忘れることがあるが、今回のこれは結構なやらかしに近い。

「二人とも半分以上は惚気のようなものでしたが、京太郎くんが女を囲ういけない人だと知ったらどうなるんでしょうね」

「いや、優希はまだしも部長はないだろ」

京太郎にとっては久の印象はいまだに悪戯な先輩であり、無茶ぶりも相まって好意を寄せられたという感覚はない。
優希の方はかなり感情がオープンで、抱かれて嬉しがっていたのであれだが。

「部長は不器用すぎますからね。恋愛に関してはなぜか。まあ、咲さんが本命と考えてどこか諦めていたのかもしれませんが」

それでもライバルを増やさないように他校の目に触れさせないように暗躍していたあたり努力の方向性が間違えている。

「咲さんがプロになって、離れたと思ってチャンスだと思い込んだんじゃないですかね。隙に真っ先に抜け駆けした私の言えることではないですが」

咲との再会前に最初の客として来て体の関係を結んでしまった和こそが契機であったかもしれない。
和がしていなかったとしてもそのあとの惨状を考えれば遅かれ早かれこうなった気はするが。

「高校時代とはいろいろ変わったなあ」

女性に囲まれているという点ではあまり変わらないが、その数や関係性と深さは全く違う。
退廃的でドロドロとした底なし沼に溺れさせているようなものだ。

「ふふ、私の知り合い全員食べちゃうようないけない人になっちゃいましたもんね」

そんなことを言いつつ和はいつだってウエルカムであり、他の女が京太郎に食べられてもその恩恵にあずかれるなら幸せになってしまう。
完全に和も高校時代から変えられてしまった。好きな人と結ばれるのは望んでいたが、こんな形になるとは想像していなかった。

「和も淫乱になっちゃって、よく言うよ」

自然に唇がつながって唾液が糸を引いてとろんとした顔になってしまう。
エッチしたい気持ちがわくが、落とせない単位がこのすぐ後に入っている。
もちろん求められたらそんなもの捨てて目の前の快楽にすがってしまうが、まだギリギリ自分に自制がきくラインにとどまっている。

「また、お願いします。今度はみんなで、ね」

和はもうこの関係から逃れることはもう望んでなんかない。
望めなくなってしまっていた。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

三尋木咏 好感度19→25 満足度38→48・性感度83→98

※希少な着物合法ロリ、性的に依存させられる。
元日本代表のエース。いわばオリンピックの選手が一介のマッサージ士に堕とされるところをご想像ください。

三尋木咏はこの店をエッチな店だと思っている。以前エッチなことをされてそれでいてマッサージ効果は非常に高くて満足だった。
そして同時に処女を散らされた。初めてを奪われて涙目になるような醜態はさらしはしなかったが、完全に流されていたといえる。

そんな場所にまた足を運ぶことが何を意味するかなんて当人だって分かっていた。
分かっていてなお日頃のストレスからの火遊びのつもりで、前回はまだ控えめな方だったと知るのが遅すぎた。

「おひゅ♡お”♡着物らめに♡」

高級な呉服屋で仕立てた着物が咏の愛液を吸ってぬめり汚されていく。
ぷしゅぷしゅと断続的に吹いてしまう体を止められず咏は快楽で脳が破壊されていく。

「お豆潰され♡あひゅ♡またイグイグ♡らめぇ♡」

指だけでイキ地獄を味合わさせられる。何よりひどいのが気持ち良すぎて抵抗心をぽっきり折ってってくる部分。

「日本の国家代表にもなったのに、こんなところで名前も知らない男としていいんですか?」

「知らんし♡プロが男に溺れちゃいけねーとかわっかんねー♡こうやってバキバキの肉杭舐めて、あふ♡」

咏はスタンスとして業界の自由人という飄々とした性格で売っている。
だが根は研究家の真面目であることを深く知っている人間は知っているし、それがあっけなくプライドを砕かれているなんて想像もしない。

「女泣かせの肉棒でパコろーぜ♡あへあへぐちゃぐちゃにしたいだろ、な♡」

挑発して容赦なく犯されるのが気持ちいいと本能的に察している咏は欲求に忠実に扇子で自分の秘所を開く。

「『怒涛の淫乱』に改名した方がいいんじゃないですか、ね」

「あひぃ♡らってまんこかき回されるの気持ちい♡ずちゅずちゅドンドン突かれるの好きになるぅ♡」

蕩ける顔を開いた扇子で必死に隠そうとするのを押しのけると、観念したのかどろどろの発情顔で抱き着きべろちゅーに咏は酔う。

「しぇっくす好き♡もう知らんし♡チンポ中毒でもいー♡あ”あ♡またイグぅ♡」

小さい体を持ち上げて種付けプレスされることに咏は嬉しそうに雌の本能丸出しで応えてしまう。

「孕ませザーメンミルク♡中でいい♡ピル飲んでるから♡子宮ごっくんするぅ♡」

元から中出しされるつもりだったことを告白し、やらしい動機しかなかったことを白状しながら昇りつめていく。

「おほおぉ♡頭狂ったぁ♡このチンポにハマったあ”あ”あ”♡もう無理ぃ♡」

心は許していなくとも体の方は完全に味を覚えこんで陥落する手前の状況になりながら、咏は体だけの関係で性欲を解消するだけだと何かに言い訳するように言い聞かせていた。

着物が愛液と白濁汁の混ざったゲル状の臭う液体に汚され、それを隠しながら家路につきながらこの日の淫らな記憶がリフレインされ、背徳感に染まるのだがそれは少しだけ後の時間。
今はただ放心し絶頂後の余韻に浸りながら一人での行為では満足できなくなってしまったことを思い知るのだった。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

狩宿巴 好感度106→115 満足度96→MAX・性感度69→84

※巴さん、身内が思うように堕ちてくれないので慰みに自分の体でつなぎとめようとしてるやつかこれ?
まあ巴さんの思考自体がはるるには迷惑だし、はっちゃんは登場さえしてないのでどう思うかもわからないのですけども

夕飯にしてきます。後、たぶん今日と明日の更新は無理と思われます

これを貼り忘れちゃダメだろ
>>1が断らないのをいいことに、それこそ「もう自分で書けよ」という頻度でおかわりしてるキチがいますって注意書きをさ

来店回数(前スレ>>971時点)
和3
桃子3
咲8
照5
淡3
憧13
明華3
哩3
白望3
エイスリン1
春1
霞1
灼3
巴8
尭深2
詠1
智紀1
豊音2
衣2
透華2
穏乃2
はやり1
玄1
宥1
佳織1
怜2
優希2
塞2
竜華1
小蒔2
菫2
美穂子1
智葉1
健夜1
良子1
慧宇(ハオ)2
由暉子1
姫子1

幕間
咲&照1
憧&和1

巴は京太郎のことを性的なものをつかさどる神様の部類だと思い込むと同時に崇めている。
その信仰心は家族に近い幼いころからの身内を贄として差し出すことに全くためらいがないレベルで極まっている。
全員が身を捧げて仕えるのが当たり前で、セックスの恩恵にあずかれることを感謝すべきだと本気で信じているのだ。

にもかかわらず小蒔も霞も葛藤していて巴からすればやきもきする。
逆に小蒔と霞の二人からすれば京太郎のことは巴の将来の旦那様だと思い込んでおり、だからこそ過ちも恋心も裏切りになると真っ当に考えているだけだ。
実際のところを教えていないのは自分の意志で裏切らせておいてそのあと溺れても許されるのだと知ることで枷が外れる方が深みにはまると分かっているににすぎない。

だがそれも、巴に対する京太郎の寵愛が薄れてしまうほどに進展がないなら計画倒れに終わる。
何より尋常じゃない快楽を植え付けられた身に長らくのお預けは毒でしかない。

「はあ♡立派なご聖棒に奉仕仕ります♡」

正装ともいえる巫女服で祓串を肉棒にまとわりつかせてくすぐりながらチュパチュパと口で咥え舐めしゃぶっていく。
巴にとっては匂いを嗅ぎその硬さと男独特の風味を舌にのせるだけでしとどに愛液がこぼれて、いつでも性交の準備が整ってしまう。

なんだかんだ取り繕って理由付けしていても巴は所詮屈服された雌。
肉の棒を目の前にしては奥にパンパン打ち付けられて内部を乱されて孕ませ汁をたっぷり子宮の中からこぼれるぐらいたぷたぷにされることで頭がいっぱいになる。

「いやらしい私たちを法悦に導いてください♡貴方様との交わりが人生で一番の幸せだって教育してください♡」

価値観のねじ曲がった巴は自分の仲間たちに悪いことをしているなんて欠片も思ってない。
むしろ雌としての最高の幸せを教えてあげるのだから感謝してほしいとすら感じている。
もちろん、その結果として自分がご褒美セックスを頂けるのが最大の目的ではある。

「穢れた私のまんこを清めてください♡巫女は貴方の供物です♡あっはあ♡」

ごりごりと肉の壁を雁首で削られながら獣のような嬌声をあげて、バックからどちゅどちゅと最初から遠慮のない打ち込みにがくがくと震える。

「あへえ♡食い物にされるのい”い♡雑に扱われてぎもちいぃぃ♡」

巴は基本的にこれまでの人生仕えることしか知らなかったがゆえにその本質がMになってしまっている。
だから赤毛のポニーテールをまるで犬の首輪のように引かれ、激しい水音と局部のぶつかり合う振動に悦びしか感じない。

「使われちゃってるぅ♡まんこも頭も壊されて素敵♡イグの止まらない♡」

どろどろのぐちゃぐちゃになった表情で許容値を超える快感の奔流に飲み込まれ、京太郎を崇拝する心が加速する。

「巫女さんは清純だと思ってたけど、本当に巴さんは淫乱ですよね」

「神様のものが巫女なのぉ♡だから京太郎様に食べられて当然♡好き勝手に犯されていいんですぅ♡お”おん♡」

正直なところ京太郎にはなぜ巴がこうも神格化しようとしてくるのか理解できないのだが、一種の自己正当化で自分が乱れることを許しているように思える。

「なら、巴の全部を捧げてもらおうかな」

「もちろんですぅ♡お情けいただけるように頑張りますから♡あ”あ”あ♡とぶ♡脳イキすりゅう♡」

巴自身の体と心という意味で言った京太郎と、巴の属するコミュニティの女全部と受け止めた巴の間には大きなすれ違いがある。
だがそれを言及する余裕もなく巴はあっさりと潮を吹きながら絶頂する。

「あひゅ♡あひゅ♡神子を♡浅ましい巫女に授けてください♡精液で孕むの光栄ですぅ♡おっほぉおん♡」

痙攣しながら、巫女服を白濁の汚れに浸してしまらない雌の蕩け顔でごぽごぽと逆流する熱い精液に巴は陶酔する。
女として、雌としての本能の前では今までの人生で培った価値観はもはや意味をなさないものになっている。
最初に強い恋情とともに、せめて一夜の過ちだけなどと考えていた面影は既に存在していなかった。

好感度一覧
宮永咲:120♡
新子憧:119♡
狩宿巴:115♡
宮永照:114♡
竹井久:112
片岡優希:111♡
姉帯豊音:110♡
戒能良子:103♡
エイスリン・ウィッシュアート:100♡
加治木ゆみ:100♡
鷺森灼:87♡
原村和:84♡
真屋由暉子:84♡
鶴田姫子:82
雀明華:79♡
上重漫:78♡
妹尾佳織:77
松実宥:76♡
松実玄:73♡
小瀬川白望:74♡
高鴨穏乃:68♡
龍門渕透華:66♡
ハオ・ホェイユー:66♡
白水哩:63
石戸霞:60
弘世菫:55♡
小鍛治健夜:53
瑞原はやり:49♡
福路美穂子:41♡
沢村智紀:47♡
天江衣:36♡
神代小蒔:36♡
清水谷竜華:27♡
滝見春:27
辻垣内智葉:29♡
渋谷尭深:23♡
臼沢塞:26♡(次回+10判定)
三尋木咏:25♡
愛宕雅枝:23♡
東横桃子:20♡
園城寺怜:9♡
大星淡:7♡

性依存者:和・照・咲・桃子・佳織・憧・白望・はやり・巴・怜・穏乃・明華・美穂子・エイスリン・ゆみ・智葉・漫・智紀・雅枝・咏
恋人:照・咲 愛人:豊音 お姉ちゃん:良子
エッチなペット:憧 性奴隷:佳織 専用巫女:巴 雌堕ち:怜 歌姫(雌奴隷):明華 
性玩具:美穂子 性徒:エイスリン 食材:漫 肉便器:桃子 雌豚:智紀 堕ち母:雅枝



幕間
♡つき(エッチ済み)and好感度60未満から合計2名選出

一人につき一名のみ指名
安価直下~5下まででコンマの高い順に採用されます

※君らは指定範囲を読め
好感度60未満と言ってるやろ 好感度低めのキャラや登場少な目への配慮やから

※たかみーまでで残り一枠
>>308 との対照のつもりだったがコンマも対照的に高すぎる


たかみー(90)、菫(88)に決定 白糸台でそろうのかこの条件で、すごいな。
そしてわずか1の差を逃す智葉
ってか全員70超えてるって前回の高好感度組との差異が激しいな

今夜の更新は終わり。何気にコンプがリーチの学校増えてきてるんだよね、一方でほぼ出番のない高校もいるから不思議よね

尭深も菫も京太郎が照の恋人であることは分かっている。そしてその照の選んだ相手が数多くの女に手を出している最てな奴だとも理解している。
理解してもなお『別れた方がいい』だのといわゆる世間一般的なアドバイスができないのは、自分たちもまたその最低側に足を踏み入れてしまっていることを自覚しているからだ。

「ごめんなさい、あふ♡」

「すまない、照、気持ちいいんだ♡」

恋愛感情に縛られ美化しているわけでもなければ、依存症になるまで体が堕ちきっているわけでもない。
あくまで理性の働く範囲に収まっていながらも照が容認しているということと今までの体験の気持ちよさに流されている。
好きまでいかない男の唇にキスしながら二人して舌を追って体を擦り付ける。

高校時代の仲間と一緒にまとめて抱かれるという状況に思うところはある。
だがまだ照自身に見られながらであったり、勢ぞろいで狂わされるという状況までいかない中途半端さが反発までいかない。

「ちゅ、ちゅる♡じゅ♡はぁ♡」

「男の人とのキス♡あ♡んふ♡」

それに同じ状況にある目の前の先輩後輩がこの状況に文句を言わないことも、自分がこの背徳的な環境を受け入れていいんだという間違った仲間意識を生む。
浮気に加担しているのは同じでも、責任は分散されたような思い込みで体の関係を続けてしまっていることを肯定してしまう。

「浮気エッチ、好きです♡たくさんハメてください♡」

「わ、私もだ♡いけないこと教えた責任、取ってくれ♡」

そして一本のチンポをめぐるライバルが目の前にいるというこの状況、相手がハメられる間は自分が独占できないという事実が競争心を育て言葉に出して媚びざるを得なくさせる。
その浅ましい相手のさまを見て自分もおかしくなっていいという安堵と、もっといやらしくならなければ優先的に相手してくれないという焦りが悪循環になる。

「恋人の親友で味比べしたくないか♡胸だって照よりはあるぞ♡」

「胸なら私の方が♡たくさん収穫してくれませんか♡」

争うように誘惑してくる二人を抱き寄せて、許可をもらった大義名分でその体を蹂躙する。
そしてそんな風に扱われて尭深も菫も嬉しそうに嬌声をあげる。

結局のところ、いろいろ言い訳できる要素が重なっただけで気持ちいいことに逆らいたくないのだ。
自分の雌の部分を満足させてくれそうな雄に媚びてセックスしてもらいたいだけ、流されたいだけだ。
それに背徳感がプラスされて泥沼のようになっている。

「おおぅ♡肉棒好きになる♡なってます♡浮気なのに♡」

「親友と同じ棒で貫かれて♡後輩とも♡んあ”あ♡」

玩具にされて、ただ性欲をぶつけられているだけだと分かっていて気持ちよくなってしまう。
他に似たような立場の人間はいると分かっていてもいざ突っ込まれれば快楽で思考が飛んで目の前のことしか考えられない。

「種付け気持ちいい♡割り切り浮気セックスでボテ腹になりゅう♡」

「照より先に妊娠したらすまない♡でも止まらないんだ♡ザーメン中出し癖になって♡」

実際にできてしまえば人生のデメリットだと落ち着いて考えれば理解できても、自分が媚びなければもう一方にだけ注がれるこの現状では求めてしまう。
いやそれも言い訳で、ただただ自分が一番気持ちよくなりたいだけ。

「イグイグ♡おかしくなる♡裏切り浮気セックスやめられない♡あはああ”♡」

「種蒔かれて収穫されるの好き♡おまんこ悦んで♡割り切り浮気エッチ大好きな淫乱です♡んう”ぅぅ♡」

いけない関係だと自覚しているからこそ逆に背徳が興奮に油を注ぎハマっていく。
照からすれば今更多少増えたところで気にするほどでもないし、呆れの目で見るだろうがおそらくそれだけ。
むしろ淡の方が割り切りをしっかりしていない、むしろ寝取りを目的にしてそうに見える菫に憤慨するだろう。
まあその淡さえ体だけの関係で済ませるならまあいいかなんて考えているので五十歩百歩。

免疫のないところに男の快楽を流し込まれ、それ以外の娯楽をよく知らない内輪でまとまっていた人間ほど流されていく。
食い物にされることが気持ちよければ抵抗できない、抵抗感も倫理観も胎内をぐちゅぐちゅにされて肉杭を打ち込まれて蹂躙されればどうでもよくなる。

「種付け最高♡ザーメン子宮で飲ませてぇ♡熱いのぉ♡はああん”♡」

「こん、なのダメになる♡浮気ザーメンで妊娠してしまう♡おほおん♡」

公認されているとはいえ、不貞を悪いとも思っていない、むしろ興奮の要素にするたくましさに京太郎は苦笑しつつ趣の違う美女たちとの行為に励むのだった。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

小鍛治健夜 好感度53→60 満足度39→49・性感度93→108

※すこやん、この性感度で好感度60入りはチョロいわ
変な時間に起きたんで二度寝

健夜がアラサーだのアラフォーだのといじられるのはよくある話で、最近はむしろアラサーの方は事実である上にむしろ若く見られているまであって複雑な気持ちになる。
顔立ちは完全に童顔で今も二十そこそこに間違えられてもおかしくないが、地味目の素顔に特に飾り立てる気のなさが残念さを醸し出している。

さらにはいまだに実家暮らしで寝間着や部屋着がジャージというのだから女っ気というものを自分から捨てているようなものだ。
それでいて年齢には見合わない白馬の王子様的な夢も見ている純朴さに両親からはため息交じりに見守られている。

そんな人物であるからだまされやすい、悪い男に付け込まれても勝手に自分の中でいい風に勘違いする。
媚薬で性感を狂わされ都合のいい抜き穴としてその場にあったオナホ感覚で遠慮なくぐちゃぐちゃにコキ捨てられても喜んでしまう。

「あひゅ♡あふぅ♡男の人のおちんちん♡素敵♡しゅごい♡」

「胎内マッサージはどうですか? フェロモンでまくりできれいになれるって流行ですよ」

誰がきいても絶対に嘘の、セックス行為の言いかえに対しても健夜の脳はバチバチ白い火花で思考が飛び飛びでまともに働かない。

「これ気持ちい♡ガリガリ内側削って抉られりゅ♡あ”あ”あ♡」

パンパンと局部のぶつかる音が響き胸を捏ねられながらバッグから畜生のように攻め立てられ、健夜はだらしなく舌から唾液を垂らして悦んでいる。

「あ”はあ♡しゅご♡しゅご♡お”お”お♡」

さらには恋愛からずっと程遠かった健夜の頭はこんなに気持ちよくしてくれる相手への感情を恋情だと誤解し始める。
単にその場にあったから性処理に使われているという真実を知ることもなく、お気楽な脳みそをしている。

「しゅき♡しゅき♡これずっとしてぇ♡おまんこいいのぉ♡」

きゅんきゅんと膣を締めて告白しても、それは単に色に溺れた淫乱の世迷言にしか受け取られない。
京太郎は健夜を使うだけで愛してなんかいない。体だけで見ても別に変わりはいくらでもいる。
グランドマスターという国内では名高い麻雀界の異名も関係ない。

国内で公式戦で負けなかったからと言って男女関係では一突きされるだけでチン負けした雑魚雌であることは覆せない。
媚びて媚びて男にたくさんズボズボしてもらってビュッビュ奥に種付けされたい本性をあらわにする。

「イグぅ♡男の人に突っ込んでもらえるの良すぎ♡あ”おお”♡お、終わりゅ♡」

今まで人間として生きてきたあり方がこのままでは完全に折れてしまうのを感じる。
だが最悪なのはそれに抗おうと思えず身を任せたくてたまらなくなってしまっていること。

「胎内マッサージは子宮に中出しされるのが一番効果あるけど、妊娠のリスクもありますよ。どうします?」

「いいから♡いい♡もう何でも♡おまんこドビュドビュしてください♡お”お”おん♡」

完全に屈服し敬語になったところをさらに堕とすため杭打ちで中をかき回しながらだらしなく伸ばした舌を指の間で挟んで擦る。

「あへ♡あへ♡イギュう♡おまんこドプドプ熱いぃ♡あふ♡」

雌として犯される幸せを初めて知ってしまい、淡い恋心を抱きながらも体は快楽に縛り付けられ終わっていく。
ただのオナホにしか思われていなくてもこの気持ちよさを何度でも求めてしまう。
健夜の耐性のなさが完全に裏目に出ていた。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

桧森誓子 好感度87→92→99 満足度85→95・性感度58→73

※一瞬、ちかが初登場であることを忘れて即落ちかと思った(好感度的には十分)
一目惚れでエッチしちゃう、それでいいのかキリスト教学校出身者
今夜はさすがにないです。明日も不明。

桧森誓子は有珠山高校において比較的常識人の部類としての立場を確立していた。
思い付きで行動してそれを成し遂げる行動力を持つが変なところで雑な爽、ノリノリで協力し始めて事態を加速させるタイプの揺杏、天然で意外とポジティブ精神で感性が少し歪んでいる由暉子、小動物のようにみんなの後ろをついてくる全肯定じみた部分のある成香。
ストッパーが一切いないためそういった役割は消去法的に誓子しかいなかったともいえる。

本人が楽しんでいなかったというわけではないがあの集まりはやはり特殊だったとは思う。
そして貢献度という点では一応部長という立場でありながらいまいちであったという自覚もある。
特殊な他の面で役に立てる技能もなく、雀力は全国には届かない。成香や揺杏よりは多少はましという程度しかなかった。

多分幼馴染というつながりもなければあの無茶にもついていかなかっただろう。常識的に考えれば無茶苦茶をやっていたのだから。
あと、副次的なものを目的としてそれに青春をかけていただろう人間を蹴散らした身内の人間の行為に申し訳なさも多少は抱いていた。

真面目で損をする役回りになることがそこそこあって、それでいて周りの人間を好きなので苦には思わない。そういったメンタリティを含めかつての京太郎に被る部分がある。
そして男女の恋愛というものに対する興味もまた人並みにあったが、出会いらしい出会いは今まで存在しなかったといえる。

根が真面目で経験値はなく恋に憧れを持つ、さらには新社会人で環境の変化に心が浮ついている。
ちょうどタイミング的に変な男に引っかかりやすいパターンに入っていた。
そして初恋だからこそ普通が全然わからず、真面目でキリスト教の学校に通っていたせいで付き合う相手=結婚相手という視野の狭さに陥る。

通常その教義では貞淑さを求められているはずだが強すぎる恋情に曇ってしまえば、体の関係を持つことが結婚相手に選ばれたと誤解する種になる。
男の性欲と下種さを知っていればまだそんな考えにはならなかっただろうに、人の善性を信じ恋愛経験皆無の夢見る女子だったのが完全にいけなかった。

奇しくも同じ高校だった由暉子と同じレールをたどっていく。

「す、好き♡須賀さん♡ん♡」

ちょんちょんと唇をついばむキスに応えてもらえるだけで誓子はふわふわと心躍らせ、舌を絡める大人のキスに移れば受け入れられたと勘違いしてとろんとし始める。

「れろ♡ちゅ♡ふぁ♡じゅる♡んふぅ♡」

甘い吐息が鼻から抜け、頬を掌で覆われて目を見つめながらのキスは経験不足の女を勘違いさせるには十分だった。

「誓子さん、可愛い。もっと俺だけに可愛いとこ見せて」

当然甘い口説きをキスで湯だった頭に受けたこともなく、媚薬で性感が刺激を受けているせいで体に触れられた部分から熱が入り込みだんだんとエッチな気分になっていく。
初対面の男相手に惚れているとはいえキス中に腰を抱き寄せられおっぱいを触られ背筋に手をなぞり下ろされて拒否するどころか無意識に体重を預ける。

「あ♡ちゅぷちゅ♡や♡胸の先っぽ恥ずかし♡んんうぅ♡」

「なんでこんなに乳首立っちゃってるの、誓子さん?」

「気持ちいくてぇ♡んひ♡そんな引っかかれ♡あひん♡」

意識させられたうえで爪でカリカリされてはトロトロに溶かされている誓子は軽く達して爪先を丸める。
そこに口内の舌を絡めとり唾液ごと撹拌されて吸われては酸欠と快感で頭が茫洋となる。舌を擦り合わせて吸い出されるのに夢中になって思考能力は低下していく。

「い?」

処女の入り口にこつんと巨大な棒を押し当てられての言葉少ない問いかけにほんの一瞬だけ誓子は怯えを目に宿し、しかし無言でこくんと頷いてしまう。
確認されたのは優しさではないのに、愛液に濡れた未開発のそこは男の象徴を受け入れていく。

「ん♡ふー♡あ♡んん♡い♡」

媚薬が男根を通して膣内に直接吸収されていき擦られるたびにじんじんと熱くなって処女とは思えないほど中で感じてしまう。

「すご♡こん、な♡エッチに♡ああ”♡」

乱れだしたら、自分から腰を動かしだしてしまったらもう止まらない。価値観を変えられるほどではなくとも浅イキを繰り返せば今まで禁欲だった分求めてしまう。
絶頂の予感にぞわぞわと背中から何かが昇ってくる感覚に甘い痺れを覚える。

「須賀、さん♡いいの♡あなたの♡あなたと♡ん”あ♡あ”ー♡」

ラブラブだと思い込んでいられるから抱き着いて腰をぶつけて幸せそうな笑顔で腰をコツコツぶつける。
子宮で男根を感じてぐりぐり押し付けられながら絶頂して、さらにそのままピストンを受けて開発されていく。

「イク♡イってる♡止まらな♡こんな♡あ”お♡あ”ひぃ♡」

美人系の端正な顔立ちが快楽で歪んで一時の感情が優先されていく。脳でなくおまんこでものを考えだす。

「好き好き好き♡須賀さんの♡ちょうだい♡」

社会人になって数か月で妊娠退社なんて道義的に許されないと頭の片隅で分かっていながら求めてしまう。

「何が欲しいの? 誓子」

「せーえき♡須賀さんのぉ♡濃くて熱いの♡誓子のおまんこに飲ませて♡」

名前を呼び捨てにされたゾクゾクで一気に枷が吹き飛ぶ。内部で膨らんだ肉棒から噴き出す奔流に理性ごと押し流される。

「あひゅい♡奥叩いてるぅ♡あは♡ぁ♡」

いけないことをしてしまったという罪悪感がまだ誓子には働く。アフターピルを飲めばどうにかなるという理性もまた。
我に戻れば恥ずかしくなり、しばらくはまともに顔を合わせられなくなるだろう。
デキ婚でいいと開き直るタイプでは誓子はなかったし、京太郎の環境をそもそも知らない。
この日の選択をいろんな意味で後悔するまでの時間はそう長いものではなさそうだった。

好感度一覧
宮永咲:120♡
新子憧:119♡
狩宿巴:115♡
宮永照:114♡
竹井久:112
片岡優希:111♡
姉帯豊音:110♡
戒能良子:103♡
エイスリン・ウィッシュアート:100♡
加治木ゆみ:100♡
桧森誓子:99♡
鷺森灼:87♡
原村和:84♡
真屋由暉子:84♡
鶴田姫子:82
雀明華:79♡
上重漫:78♡
妹尾佳織:77♡
松実宥:76♡
松実玄:73♡
小瀬川白望:74♡
高鴨穏乃:68♡
龍門渕透華:66♡
ハオ・ホェイユー:66♡
白水哩:63
小鍛治健夜:60♡
石戸霞:60
弘世菫:55♡
瑞原はやり:49♡
福路美穂子:41♡
沢村智紀:47♡
天江衣:36♡
神代小蒔:36♡
清水谷竜華:27♡
滝見春:27
辻垣内智葉:29♡
渋谷尭深:23♡
臼沢塞:26♡(次回+10判定)
三尋木咏:25♡
愛宕雅枝:23♡
東横桃子:20♡
園城寺怜:9♡
大星淡:7♡

性依存者:和・照・咲・桃子・佳織・憧・白望・はやり・巴・怜・穏乃・明華・美穂子・エイスリン・ゆみ・智葉・漫・智紀・雅枝・咏・健夜
恋人:照・咲 愛人:豊音 お姉ちゃん:良子
エッチなペット:憧 性奴隷:佳織 専用巫女:巴 雌堕ち:怜 歌姫(雌奴隷):明華 
性玩具:美穂子 性徒:エイスリン 食材:漫 肉便器:桃子 雌豚:智紀 堕ち母:雅枝


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

加治木ゆみ 好感度100→110 満足度ぞろ目→MAX・性感度ぞろ目→MAX

ぞろ目イベ 先決2票
ゆみと桃子の関係は
①もうお互いどうでもいい
②仲良く使われてる
③お互い敵視してる

ゆみちんは突き飛ばされて、目の前で盛られて桃子に堕ち宣言されてるんだよね

※え、参照しないのにこのコンマ仲良く怖い
桃子も登場させろとコンマ神は囁いているとでもいうのか?

先に言っておきますと、4日に新作ゲーム発売につき更新は目に見えて遅くなると思われます(すでに遅い)
最近コンマ暴れすぎなのですが

・マッサージ前
京ちゃん「仲直りして?(手パンパン)」
ゆみ「むう……」モモ「仲直りも何も私にとっては京さんが全てっすから」

・マッサージ後
京ちゃん「仲直りして?(腰パンパン)」
二人「「しましゅううううう♪」」

こうだな(確信)

加治木ゆみと東横桃子は男を挟んで複雑な行き違いを起こした女たちだ。
桃子目線ではゆみと付き合っているのに無理やり最低な男に犯され嫌いながらも体は肉棒依存にされ、それでも心はゆみに残していた。
ゆみを守るとか言い訳しながら体の疼きには勝てず裏切りの性行為を求めに訪ねた先で、明らかに自分の意志で京太郎とセックスをしているゆみを目の当たりにしてしまった。
自分が捨てられたと思った桃子はもう我慢する必要性を感じなくなり、男でしか得られない快楽に素直になって肉便器として所有される悦びに沈んだ。
使われる気持ちよさに目覚め、ずっと抑えていた反動から完全にセックス最優先に変わってしまった。

一方ゆみ視点で言うとそもそも桃子とは付き合ってなく、恋愛感情の対象はずっと京太郎一筋だった。
大好きな相手との二回目の逢瀬で気持ちよくなっているところに急に可愛がってきた後輩が割って入り、目の前で肉棒を咥えて堕ちていく姿を見せつけられた。
前々から体を交えていることを匂わされ抜け駆けセックスにドハマりして人間性を捨てるところを見てしまう。

かつてはカップルのように仲良く見えた二人も、もう優先順位は完全に男とその間の行為に移ってしまった。
そしてゆみは桃子の堕ちっぷりを見たことであそこまでしなければ相手してくれないのだと悟った。
桃子が撃沈したその直後に、我慢できずに京太郎の肉棒にすがってしまった。

「おまんこ熱い♡貫いてくれるなら私は何でもするぅ♡」

「肉便器でもないくせにずるい♡私を無茶苦茶にしてほしいっすよ♡」

結果、入れて欲しいだけの雌が二匹できあがる。
自分が快楽を望んでしまうことを正当化して肉棒を挟んで舌を伸ばして女同士で絡める背徳的なキス。
壊れた百合は実際には雄の味を少しでもたくさん味わうために結果的に舌が擦れあっているだけだがそれで体は疼いてしまう。

「私も肉便器になるから♡それならおまんこぐちゃぐちゃにしてくれるだろ♡」

「犯される悦び素直にもう認めるっすよ♡こんな立派なおチンポ様に私みたいな雑魚まんこが勝てるわけなかったんす♡」

もう目先の快楽と体の中を硬い棒でかき回される感覚の記憶を反芻するだけで媚び媚びの態度になってしまう。
京太郎に対する人間としての好感度は全然違うくせに雌として犯されたい本能の部分は一致してしまっている。
肉棒をもらって体の奥に射精されることだけが幸せな、人間としてでなくてもいいから使われたい存在に堕ちていく。

「あはああ”♡これっす♡乱暴に使われて♡い”い♡おぅ♡」

「私も♡お”ほ♡分からされる♡桃子だけじゃなく私を♡あ”あ”あ”♡」

反抗して睨んでいた過去を捨てて肉便器として生まれ変わった桃子と、それに対抗するように自分から堕ちにくるゆみ。
自分がチンポのために使われるためなら他のことなんてどうでもよくなってしまう。
京太郎を中心にする形で関係性が再構築されていく。

「桃子ぉ♡一緒に使われよう♡彼のものに♡あ”ひ♡おお”♡」

「ん”あ”あ♡肉便器仲間っすね♡私たち雑魚で一人で満足してもらえないからぁ♡あひぃん♡」

できれば長く使われたいという気持ちから、本気で壊されるのではなくその寸前で相方を差し出してインターバルを置いてまた犯してもらう。
利害と打算と何より快楽に対する期待に満ちた邪念だけで同盟相手として仲良くすることを約束する。

「いいから二人とも俺に犯されてろよ」

京太郎からすれば元から成立していなかった百合がそろって共同戦線を張ろうが今更幾多のつまみ食いの女性陣に名前が加わった程度でしかない。
雌顔で仲良く腰を振っている使い具合の違う肉穴に遠慮する必要ももうないだろう。

「はひぃ♡ごめんにゃさい♡使われてアヘる雑魚穴っすぅ♡」

「肉便器いい”♡おまんこも頭も尊厳も壊されて♡幸せになりゅ♡おほおん♡」

そしてそうやって人間以下の存在として扱われてしまうことを悦楽を引き換えにするなら迷わずとってしまうようにこの二人もなった。
どうせ反抗したって一度覚えた雄の極上の味が忘れられず懇願してしまう。それなら最初から立場をわきまえてへりくだった方が気持ちよくしてもらえる。
京太郎の毒牙にかかった人間が多いと確信できるから意地を張ることで何も得しないと分かってしまう。
それは桃子が身をもって痛感した。素直になっていればもっともっと犯してもらえるチャンスがあった。自分は馬鹿で無駄だった。

ゆみと桃子は仲良く抱き合って交互に突き込まれ肉壁をこそがれ蹂躙される快楽に浸る。
視界には何度も白い火花が飛んで意識も断続的になって気持ちよさだけが精神を支配する。
朦朧とした意識の中、相手を想う心ではなくただ自分が気持ちよくなりたいという欲望だけで二人はぺちゃぺちゃと舌を交わす。

「イキまくってる♡あ”う♡もう逆らえない♡おチンポ様に服従してます♡イギゅう♡」

「使われるの最高♡最初から負けてたんす♡私が間違ってた♡肉便器のが幸せ実感するっす♡あ”あお”♡」

自分は京太郎どころか肉棒に従うモノだと心の奥底に深く刻まれていく。それが気持ちいい時点でもう終わっていた。
好き勝手に使われ犯されることだけが悦びの身にはもう妊娠も人生プランもどうでもいい関係ないものになってる。

「便器に種汁たぷたぷにして♡コキ捨ててぇ♡お”おん♡はひぃん♡」

「おお”ほ♡精液タンクになるっすぅ♡ボテ腹肉便器も変わらず使ってほしいっすよぉ♡」

一人だけの体内には収まらずもう一人の中にまでついでと言わんばかりに流し込まれたお情けしぼり汁に、不満どころか感謝しか見せない。
抜き差しの合間に飛び散った白い粘りのある白濁汁が成立しなかった百合の花を栗の花の液体が塗りつぶしていた。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

荒川憩 好感度48→53→62 満足度96→106・性感度69→84

※たぶん正看護師だから順当にいけばすでに現場入りでストレスあるんだろうなあ
東京で働いてるのか、実家でやってるのかは分からんけど
初対面で体許して、その流れで恋愛感情まで持つ子多すぎじゃない?(大体好感度システムの強化のせい)

あ、作者はゲームしてるので今日は絶望的だと思ってください

荒川憩はスタイルこそそこまで女らしさにあふれたというタイプではないが、間延びした口調に人当たりの柔らかさに加え働きぶりは献身的で顔立ちも整っている。
さらにいえば大阪出身ということもありノリがいいため患者からの人気も高い。
むしろ人気が高すぎてその容姿と若さから言い寄られたりセクハラされたりといった部分が最近の困りごとといえる。

また、看護師というのは結構な割合が肉体労働であり疲れを癒すためにマッサージやエステに通う層というのは特定数いる。
それで選んだのがよりによってこんな店だというのが憩にとって人生の岐路になってしまった。

最初は筋肉の張りやコリをほぐす真っ当なマッサージ。だがオイルに含まれた強力な媚薬が通常のマッサージの最中に浸透し体内に取り込まれていって体の感覚と脳髄を狂わせ始める。
何も変なことはされていないと憩視点では見えるのに、体が勝手にエッチに感じだして暴走していく。
いつしか自分から施術着をずらして誘惑の目を送り、敏感な部分に手が当たるようにもぞもぞと擦り合わせてしまう。

「ん♡はぁ♡ダメ、ですよぉ~?♡こんな、こと♡」

言葉とは裏腹に宿っているのは期待の色。内腿をすり合わせて指先をチロチロと舐める明らかなお誘いのポーズ。

「どんなことですか?」

「いけずや~♡男と女ならすることですよぅ~♡このごつい指でクチュクチュしてな~♡お願いやから、な♡」

さすさすと手の甲をさすりながら足を開いて指を施術着に引っ掛け、直接ぬめりを帯びた部分を男の指の腹に押し当てて腰を揺らす。
初めて会う相手だとかもうどうでもよくなって今この体の疼きをどうにかすることと気持ちよくなることに思考が固定されてしまっている。

「ふああ”♡ぐちゅぐちゅにされるの聞こえてます~ぅ♡おめこほじられるの深い~♡あ”くん♡指イキ♡んん”ぅ♡」

繊細な女の指とは違う、骨ばって奥まで届く長い指にぐちゃぐちゃに内部をかき乱されトントンとGスポットを刺激される感覚に憩の腰が浮く。

「うちだけ責められるんもちませんよ~ぅ♡ご奉仕させてください~♡はぅ♡こんなご立派なん、見たことないわ~♡ぇへ♡」

尿瓶などで排泄の補助経験もある憩は直接の男性経験こそなかったが男性器を見たことはそれなりにある。
萎えた状態だけではなく憩のような若いナースさんにされるということでおっ立てた患者さんもそこそこいた。
その上で、はっきりと断じられた。

「うちの見てきた中で一番ですよぉ~♡太さも長さも、なによりゴツゴツに張り出して硬い♡ちゅぽ♡女をダメにする匂いと味まで♡あはぁ♡」

元から性欲が暴走してはいたが、こんなものを実際に咥えてしまえば媚薬漬けにされた脳はもうこれをぶち込まれることしか考えられない。
行きずりの関係だとしてもあまりに優れた雄の象徴を目の当たりにしては雌として本能が望む。

「お口じゃ咥えきれないなんて、ご奉仕足りへんよね♡下のお口で代わりに咥えてリベンジさせてくれますぅ~?♡うちのおめこ準備できてるんよく見えますよ~♡」

ドロドロにつゆの滴った秘部をパクパクと指で開き閉じしながら、単に入れられる想像をしてたまらなくなっているのを隠し切れずに体重をかけて自分から処女膜を破る。
破瓜の痛みよりも快感と欲望を優先させて頭の中をちかちかさせながら大胆に腰をグラインドさせる。

「おお”♡ああ”あん♡このご立派さん好きになる♡ハマりますよぉ~♡癖に♡い”いん♡」

完全に色に溺れて蕩けた顔でぐちゅぐちゅと舌を絡めた深いキスを交わしながらバズバズと奥に何度も杭打ちを受けて憩は絶頂させられる。
馬鹿になった頭は快楽で目の前の激しく交わる男に恋愛感情を誤認させ、好きだったからエッチしてしまったと事実を曲げる。
自分が淫乱で男が欲しいだけの欲求不満女だと認めるよりは大好きな男に振り向いてほしくて体を使ったという方が受け入れやすい。

実際は媚薬で感覚を狂わされエッチしか考えられなくさせられたのだが、思い至ることもなく自己正当化に走る。

「無理無理無理♡おめこ荒らされて♡何度もイク♡イかされてます~ぅ♡ひい”ん♡あはぁ♡」

何度も爪先まで甘い電流が走って絶頂とともに背が反る。口を閉じる余裕すら奪われて喘ぎと一緒に涎が零れ端正な顔立ちは歪み溶けていく。

「あほ♡あひ♡ナース服でもご奉仕しますからぁ♡次も可愛がって♡抱いて♡はああ”お♡」

本業さえエッチのスパイスにと、また今回で関係を終わらせるつもりはないと白状する。完全に初めてのセックスで男にはまってしまった。

「好き好き好き♡子宮が悦んでます~ぅ♡孕みナースになって精液仕込んだまま看護すりゅう♡」

背徳的な言葉でさらに自分を追い込み、大きな絶頂の波に合わせて雄の種汁を迎い入れながら両手をつなぐ。

「いっぐぅぅう~♡ん”ぅぅぅ♡はー、はー♡好きに、なっちゃいましたよ~ぅ♡名前教えてほしいです~♡」

胎内をたぽたぽにされることで幸福物質の過剰分泌を受けながら、ぺちゃぺちゃと口周りに舌を這わすキスを繰り返し、素性も知らないまま激しい性行為に耽ってしまったことを実感する。
これを恋だと歪んだ認識のまま憩は次に繋げようと事後もいやらしく媚びていた。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

竹井久 好感度112→117 満足度71→81・性感度17→32

※間違いなくまともなマッサージ屋だと信じてるぞこのひっさ
更新速度は相変わらず亀です。大体ゲームが悪い

竹井久という女性は他のことに関しては人並み以上どころか高スペックに何でもこなすことができる割に恋愛に関してはド素人もいいところだった。
心理戦を得意とするのだから実行にさえ移せれば問題なかっただろうに、いざというときは二の足を踏み待ちの姿勢に入ろうとする。
さらに好きな子に悪戯したくなるという小学生男子のような恋愛偏差値の低さにより好意を持っているその相手にまず気づかれない。

一方で、恋愛対象ではない人間相手には人たらしっぷりを発揮するのだから質が悪い。
高校時代を含めて久へと想いを寄せたはいいが一切相手にされないどころか気づいてももらえなかった諸氏も数多い。
在籍時は実のところ、和と久は二大高嶺の花であったりした。
和が学園のアイドルであり同時に男性には一定の距離をとるタイプなのに対して、久は役職上もあって隔たりなく接するため多くの勘違い人間を生んだ。

同時に近しい人間ほど「あれに恋なんぞしてもろくなことにならん」と口にしたものだが。
身内ほど能力へはともかく人間性に関しては評価が辛くなる、そんな人間が久という女性だ。

だがそんな彼女が恋情をはるかに超えた感情を抱いた相手がいる。そして運が悪いのか何なのか、同じ相手に想いを寄せる人間たちが部活内に蔓延っていた。
まず最も分かりやすいのが優希、恋人以上に距離の近いところを無自覚に見せつける咲、自覚こそ遅かったものの男性の好みという点では核心を突く和。
たった1年しか同じ高校にいられない久が素直になれない間に時間は過ぎて、進展もないまま卒業を迎え関係性には終止符がつけられてもおかしくはなかった。

にもかかわらず再会できてしまったのは幸なのか不幸なのか。

「んー、疲れた体に染みるわねえ。お酒飲みたーい」

「部長、発言がおっさんみたいですよ」

「もう部長じゃないでしょ。いつになったらちゃんと呼んでくれるのかしら?」

「うぐ、癖というかもう刷り込みに近いんですよ。どうも名前は言い慣れなくて」

京太郎の中では部長=久のイメージがあまりにも強すぎる。

「でも私の次はまこが部長だったじゃない。なんて呼んでたのよ?」

「『まこ部長』ですけど」

単なる言いやすさ的にも、『染谷部長』というのはなんとなく固すぎ当人も嫌がっていたため割とすんなりそう決まった。
だがこれに憤慨するのは久である。

「ちょっと、部内で私だけ一切名前呼ばれないってどういうこと?」

「それ言ったらそっちだって俺だけ名前で呼んでなかったんですけど」

久が男子を唯一名前呼びしていたら間違いなく噂されるからなのだがそのあたりの配慮を理解していないのが京太郎の雑なフランクさである。
実際のところ、彼の高校一年の状態で『咲と和で二股をかけている』だの『元カノが咲で今カノが和』といった根も葉もない噂が水面下に存在した。

今現在においては肉体関係でいえば40股という規模がおかしい爛れた環境の渦中なのだから噂の方がついていけない状況になっている。

「なあに、拗ねちゃって。他の子と被ってもあれだら『京くん』って呼んじゃおうかしら」

くすくすと余裕を見せているように話しながらも久の心臓はバクバクしている。
『京ちゃん』『京ちゃん』呼んでいる明らかに特別に見えた咲への憧れと嫉妬が言葉の裏に潜んでいた。

「ね、京くん。呼び捨てでいいのよ?」

「ひ、久……さん。やっぱ急には無理ですって」

もっとすごいことを他の女の子にはしているのに、彼女と話しているとどうしても高校時代に引き戻される感覚がして恥ずかしくなってしまう。

「ふふ、たくさん呼んで慣れなきゃだめね。練習しましょ」

名前で呼ばせるだけのことで他の女子より優位に立とうとする久は、真実のドロドロを知っても引き返せないほど京太郎という男に執着し惹かれていた。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

アナは含めていいのかな? こーこちゃんはキャラ立ちまくってるからわかるけど、他は結構厳しいぞ

福与恒子 好感度46→51→59 満足度95→105・性感度59→74

こーこちゃん、雀士じゃないから28にもなってたら経験してておかしくないけど

安価 先決2票
①経験なし、すこやん揶揄って鱈自分もそのルートで焦ってる
②経験あり、最近ご無沙汰&こんなに感じるなんて

※あい、了解
処女だけどお付き合いくらいはしたことある設定にしとく
そこまで深くならなかっただけですこやんやはやりんとは違うのだよ、と当人もマウント取りたいだろうし

20前後ならまだしも28にもなってそれでマウントとるのは逆に痛々しいとは言ってやるな、それで焦りに拍車がかかる方がこーこちゃんっぽい(偏見

ふくよかじゃないアナウンサーとすこやかじゃない麻雀プロという謳い文句で小鍛治健夜とコンビを組んでいる印象が強いのが福与恒子という女性である。
とにかく健夜をいじりつつのトークは漫才じみており軽快で、プライベートを含めても仲がいい。

系統としては陽キャであり基本引きこもっていることの多い健夜と趣味がそこまで合うわけではないが、距離を詰めるのがうまいため大抵は健夜を連れ出したまにおしゃれをさせたりしていた。

そんなこんなで数年、健夜で遊んでいたらなんということか恒子自身が28という年齢に差し掛かることになる。
アラサーアラサー、アラフォーアラフォーと弄っていた当初の健夜やはやりと年齢的に変わらないライン。

とはいえ、彼女らとは違い恋愛経験においては男の人とのお付き合いの経験くらいはある。
ただ当時はがっつき過ぎの男には嫌気がさしたり、体目当てに感じられて長く続かなかったり、なんとなくすれ違いが重なって深い関係になる前に別れたり。
まあ若いころの恋愛だとそういう感じになりやすいよね、という典型パターンに基づきつつ割と身持ちがかたかったために処女は捨てていなかった。

それでも若さにかまけて『まーなんとかなるでしょ』的な楽観論によってすこやんを揶揄うことに夢中になっていた結果がこれである。
知られれば100%からかい返される。いやまだそれならましで、同類を見る目で歓迎されたりしてはたまったものではない。

理想と違うだとか、高望みだとかしている余裕はすでになくなっている。
とりあえず婚活に登録し、ブラッシュアップした状態でデートに臨む。
その一環としてエステに通うのは流れとしてはまあよくあることだろう。

選んだ店にいた若い男に食われるという経験まではまずないものであっただろうが。
エステとしてのマッサージが非常に上手かったために、盛られた媚薬によって自分の感度が上がっていったことに気が付くのが遅れた。
ぼうっとした頭のままでマッサージ師の指をちゅっちゅと吸いながら股を開いて自分をいじりだす指が止められない。

「ふ♡ふ♡ふ♡あん♡ああ♡」

一度オナニーを男に見せつけていることを自覚してしまえば、恒子は自分が淫らであることを見られる悦びに目覚めだす。
媚薬のせいだと分からない以上、エステで気分を高めて慰めてしまうエッチな女だと認めるしかない。

そして湯だった頭は経験なしに婚活デートすることよりも一度でも性経験を経て面倒くさくない女として向かう方を魅力的に感じだす。
それが単に今セックスしてみたいと性欲が高ぶっているだけだと冷静な判断もできず、秘部も頭の中もトロトロになってしまう。

「くちゅくちゅして♡エッチ♡おまんこほじってぇ♡」

普段は一般人に届ける声が、甘く男に媚びるための蕩けたツールに成り下がる。
自分で乳首を触りながらはしたなく懇願する様に京太郎もつまみ食いを決める。

「い”♡お♡お”♡おまんこビリビリくる♡ん”あ♡」

最初は挿入の痛みもあったが媚薬によりすぐに甘い疼きに変わって気持ちよさそうに喘ぎだす。

「おまんこの奥までみっちり♡ねじりながらかき回されて♡ぐりぐりゅねじ込まれてる♡いひぃ”♡」

職業病なのか実況アナウンスをしてくれるが常日頃のハイテンション破天荒の語調を保つ余裕はさすがになくどうされて気持ちよくなってるかを説明する程度にしか思考は働かない。
溺れるほどとはいかなくとも初めての性交とは思えないほど十分感じている。内部をえらで削られながら腰をくねらせてしまう。

「おちんちんいい♡知らなかったぁ♡ずんずん突かれて男の人覚えちゃうの♡あ”あ”あ”♡」

今まで体を求められていたのを拒否してきたが、こんなにいいなら相手側の誘いに乗って楽しんでしまってもよかった。
エッチがいいということを覚えてしまえば盛るのも分かってしまう。

「中かき回されて♡おまんこがおちんちんの形になる♡おっきいのできちゃう♡イクぅ♡」

人気アナウンサーが肉棒で簡単に絶頂を迎え、何度も何度も腰を前後に揺らす。
一人ですることでは得られない深いところまで突き貫かれて回される快感。男女なければもらえない奥を刺激される。

「しゅご♡何度も♡何回も♡おちんちん好きになっちゃう♡される♡ん”ん”ぅ♡」

イかされることが癖になりそうにながら、それでもこの関係は行きずりだと恒子は自覚したまま男のたくましい肉棒を強く締め付ける。
婚活デートの前に別の男のものを咥えて感じまくって、色気をどんどんと引き出していく。

「おまんこまたイっちゃう♡ぎもちいぃ♡中はらめ♡きちゃうから♡ザーメンパックぅ♡」

中にぶちまけられればこの快楽を忘れられなくなる予感を感じながら、熱いドロドロのシャワーを受けてその癖のある臭いに思考ごと染められていく。
想像よりもはるかに大量のザーメンを身に浴びて恒子は恍惚としながらかけられて絶頂してしまう。

「あは♡濃い、よぉ♡ザーメンの味、発情スイッチになっちゃう♡」

条件付けをされながらも恒子は自分が楽しんでしまったことを実感する。
女としての魅力を本能面から十二分に引き出された恒子はキレイにされた後、本番の婚活デートに赴くのだった。

ただ、その本番のはずの男に対して魅力が感じられずに早々とこの日は切り上げてしまったのだがそれは恒子の本能が無自覚に比べてしまったせいであったりした。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

獅子原爽 好感度78→83→85 満足度30→40・性感度03→18

※有珠山、全体的に好感度高め
由暉子84・誓子99・爽85

まあ、清澄とかいう好感度の魔窟もあるけど
咲120・久117・優希111・和84

肉食系っぽい爽に対して特に何もないマッサージコンマ、爽的にはどーなのか
ちょっと考えつつまったり更新です

獅子原爽という人間が高校卒業後に何をしていたかといえば、高校時代の延長のようなことをそのまま仕事にしていた。
すなわちプロモーター、個人単位でありながら行動力の塊ということもありそして大学にも行かず人脈もコネも駆使することを当然と考えるあたりは非常にらしいといえた。

由暉子が高校在籍時の段階で次期牌のお姉さん候補と取り上げられたこともあり、その繋がりから時には広告代理店のようなこともしながら規模を大きくしていった。
今では個人で立ち上げたとは思えないほど影響力を一定の業界に持つ敏腕として知られている。

とはいえプロモーターという仕事の性質上本人が表側に出てくる機会というのはそうないわけで一般人に知られているかといえばそうではなく、あくまで業界で有名という形になる。
結果的に大きな団体の中の人にだけ名が知れるという状況である。

そんな彼女の性質は楽しいものお祭り好きでノリと感性が中心となっており、自分に素直。
ある意味では動物的本能に従順ともとれる。

そんな彼女が一瞬で恋を通り過ぎ結婚を夢見て胸を高鳴らせてしまったのは、自分の中の雌が雄に屈服させられる未来を無意識に感じ取ってしまったせいかもしれない。
実際のところ乙女な爽はエロエロにできるオカルトを持ってはいるとはいえそれを本格的に他人に使ったことも自分に向けたこともない。
そして性格上気持ちがいいことは好きだし、いざ手を出されたら流されるまま抜け出せなくなりそうではあった。

可能性の話でしかないし、そもそも強力な媚薬と特攻に近いオカルトの波状攻撃で虜になって人生を捧げてしまった女性も10人を超えている。
快楽依存になってしまってもうエッチなしが考えられない中毒者で25人ほど。
一応引き返せこそするが、もうセックスにハマってしまったり何度もイかされて次を楽しみにしてしまっている女まで含めれば一気に広がる。
深い事情も知らず自分が遊び感覚で抱かれていることを知らない、勘違いしたまま体を捧げている女もいるが基本的に知るころにはもう遅い。

実際爽の旧知である由暉子も自分が遊ばれてただけで恋人でもなんでもなかったと知り、最後だとか言い訳してズボズボを悦ぶ雌であることを認めた。
いけないことと十分わかっていながら現牌のお姉さんはファンを裏切って肉棒に媚びてしまっている。
本能の部分では負けており、声をかけられれば股を開いてしまうし逆に手を出されなければ意地悪だと感じてしまう。本当にあれが最後だと望んでなんていない。

だからどちらかといえば動物的な感性を持つ爽が自分を所有してくれそうな雄にすぐに惹かれてしまったのは、ある意味必然だったのかもしれない。
『深淵を覗くものは深淵に覗かれている』というのはオカルト所有者が相性のいいオカルトに侵食されやすいという部分でも当てはまる。
ただ恋愛経験一切なしという事実により、歪められた感情を『結婚したいくらい好き』だと認識してしまう。

他の方面ではともかく恋愛面では純情ゆえに爽は顔を赤らめながらもじもじとしてしまう。
そこまで好きのレベルが高くなければ気軽に「試しに付き合ってみよーぜ」といえる性格をしているとはいってもその本気度が高くなり過ぎれば断られるのが怖くて簡単に言い出せなくなる。

そんなこんなで生来の快活さを出す余裕もなく、ただドキドキしながら相手に触れられるのを少しでも深く感じるために目を閉じる。
ただ触れられるだけで頭が沸騰しそうになって体がかたくなってマッサージの効果を自分から阻害してしまう。

結局何もなく、大した会話もないまま爽から一方通行の想いを寄せてしまったことすら口にできない。
何の進展もなく、実はどこかの部長と一緒で恋愛雑魚っぷりを露呈するはめになる爽だった。

幕間 安価

宮永咲:120♡
新子憧:119♡
竹井久:117
狩宿巴:115♡
宮永照:114♡
片岡優希:111♡
姉帯豊音:110♡
戒能良子:103♡
エイスリン・ウィッシュアート:100♡
加治木ゆみ:100♡
桧森誓子:99♡
鷺森灼:87♡
獅子原爽:85
原村和:84♡
真屋由暉子:84♡
鶴田姫子:82
雀明華:79♡
上重漫:78♡
妹尾佳織:77♡
松実宥:76♡
松実玄:73♡
小瀬川白望:74♡
高鴨穏乃:68♡
龍門渕透華:66♡
ハオ・ホェイユー:66♡
白水哩:63
荒川憩:62♡
小鍛治健夜:60♡
石戸霞:60
福与恒子:59♡
弘世菫:55♡
瑞原はやり:49♡
福路美穂子:41♡
沢村智紀:47♡
天江衣:36♡
神代小蒔:36♡
清水谷竜華:27♡
滝見春:27
辻垣内智葉:29♡
渋谷尭深:23♡
臼沢塞:26♡(次回+10判定)
三尋木咏:25♡
愛宕雅枝:23♡
東横桃子:20♡
園城寺怜:9♡
大星淡:7♡

性依存者:和・照・咲・桃子・佳織・憧・白望・はやり・巴・怜・穏乃・明華・美穂子・エイスリン・ゆみ・智葉・漫・智紀・雅枝・咏・健夜・ゆみ
恋人:照・咲 愛人:豊音 お姉ちゃん:良子
エッチなペット:憧 性奴隷:佳織 専用巫女:巴 雌堕ち:怜 歌姫(雌奴隷):明華 性玩具:美穂子 性徒:エイスリン 食材:漫 肉便器:桃子・ゆみ 雌豚:智紀 堕ち母:雅枝

好感度60以上 or ♡つきから 3人
安価直下~5↓ 一名ずつ名指し コンマ高い順に採用

ゆみ(83)・良子(79)・明華(62)

肉便器・エッチなお姉ちゃん・歌姫(雌奴隷)

完全に堕ちきったラインナップ、犯されることしか考えてない抱かれるのが幸せでひどく扱われてもかまわないって面子が揃っちゃった。
これは退廃的ですわ

考えてくる―

良子は親戚のお姉ちゃんでありながら心も体も完全に弟分に屈服してしまい、もう犯されてしまうことが最高の幸せにしかならない。
ある意味で一番最初に狂わされ、以後多くの女が雌落ちしてしまうことを理解していながら見逃した前科すらある。

明華は芸能人でありフランス国家の代表選手でもある。だがもう当人はそんなのどうでもよくなってただ主人を興奮させるアクセサリーとして使うことしか考えていない。
本質は京太郎に仕えご奉仕したいだけの雌奴隷として完璧に作り替えられてしまった。

ゆみは肉体的に堕ちたのはこの中では比較的最近になる。だが精神的には元から京太郎に執着していたし、今では後輩と一緒に肉便器として使われる人生に満足している。
クール系美人だった過去なんて肉杭を前にしてはぐずぐずに崩れてしまう。

三者に共通するのは京太郎の高校時代にはもう想いを寄せていたことと、肉棒から授かる快楽に完全に人生を終わらせてしまったこと。
肉欲の前にはプライドなんて欠片もない。何股されていようと気にしない。そもそも自分はたかが所有物で主人に意見なんてもってのほか。
ハメられたい、激しく犯されたい、使われたい、その先で孕み袋になれるのなら認知も援助もなくとも破滅しようとも悦んでしまう。

「明華はあなた様のものです♡このペニスをぺろぺろしたい雌奴隷です♡こっちが本当の私なんです♡」

「私もご主人様のおチンポ様に分からせられた♡雌は使われるために生きる生き物だって♡」

「お姉ちゃん京太郎のチンポにルーズしました♡弟にあへあへさせられるために何でもご奉仕します♡」

普段の立場なんてどうでもいいと三匹揃って四つん這いになり口だけを使った奉仕に参加させられても文句なんて一切ない。
むしろ人間以下の自分にはふさわしい姿だしお口で味わっていいなんてご褒美でしかない。呼び出された瞬間から期待して濡らしていた雌なんかにはこれでもすぎる。
わざわざ使う対象に自分が選ばれたというそれだけで光栄で、このチャンスを逃すなんてありえないと本気で考えている。

三人とも自分が愛されているなんて勘違いはもうやめた。それよりも自分が愛している事実と、自分の体を使ってもらえるだけで満足できる。
生意気なんか言ってハメられない方が生きていけない。麻薬のように快感に依存して自分から人生を捨てた雌程度にはちょうどいい扱いだ。
人並み外れた美女たちが犬のように舌を出して肉棒を争うように食み秘部を蕩けさせながら上目遣いで涎をなすりつけていく。
他の女性の唾に汚れることもいとわず必死に顔を寄せて肉棒を唇で挟みあう。

性の奴隷になことを決めた雌にとってはもはや雄に気に入られ種付けの機会を得られること以外の価値はなくなっている。
秘所に優れた雄の肉杭をぶち込まれて責め立てられている時の快楽と幸せに溺れ切ってそのためにしかもう生きられない。

「おほおぉ♡お姉ちゃんは弟チンポの虜ぉ♡パンパン突かれてフォールしてゆ♡あはぁあ♡」

「肉便器は使ってもらえるのが最高♡おまんこでコキ奉仕ありがとうございます♡お”♡お”♡しゅきぃ♡」

「あおぉ”♡フランスもファンもセックスのために捨てる♡犯してもらえるのがプッシースレイブにはすべてですぅ♡」

たかが体内を数突きされるだけで快感にむせび泣き自分が絶対に勝てないことを実感するのが気持ち良すぎて人様には見せられない雌顔に崩れる。
好き勝手に貪られすぐ隣で別の雌まで突き込まれる肉穴にされていても自分の中がかき回される瞬間には喘ぎ狂って構う余裕さえない。

「イグイグイグ♡ゴツゴツおチンポ様に頭もまんこも人生も狂う♡あ”ひあぁあ♡」

人間としての尊厳を放棄したゆみは胸部こそ並んだ二人に及ばないがすらりとした肢体で京太郎のものをきゅうきゅうと締め付ける。

「あへあへあへ♡お姉ちゃん弟チンポなし無理ぃ♡負け続けでいいから壊して♡おほぉぉ”♡」

頼りになる親戚のお姉ちゃんは過去の話。グラビアも飾ったスタイル抜群のトッププロは肉の棒に媚びる考えしかない。
ある意味では最初期に価値観を壊され弟分の肉オナホになりたくなってしまった淫乱。

「飼われるのいいです♡プライドなんてこのペニスに突き壊されましたぁ♡フランスの歌姫は日本人の孕み袋ぉ♡はぁああ♡」

アーティストでもありフランス国家の代表選手、清純で清らかと思われている明華も一枚皮をむけばこの程度。
柔らかな肉を震わせ子宮の中にザーメンを満たされることを渇望するように本質が変えられた。

極上の快楽と白濁汁で孕まされボテ腹にされる想像をしては興奮してしまうようにすらなっている。
堕ちきった三人にとっては元の生活に戻ることの方が拷問になってしまった。
犯され続け雌としての生涯を全うする方が幸せ、もう真っ当な人生なんて自分から捨ててしまう。

「孕みますぅ♡ザーメンタンクになってファンを騙してきます♡おおぉん♡」

「近親相姦でイクぅ♡赤ちゃん作っても抱いてぇ♡あひぃん♡」

「あ”くぁ♡肉便器に射精ありがとうございます♡使い捨てていいからいくらでも好きにして♡」

少なくともこの様を目の当たりにすれば、過去の彼女らを知る人間たちは皆、もう別人といえるまでに壊れていると判断するしかないだろう。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

江口セーラ 好感度62→67→73 満足度82→92・性感度28→43

※千里山3年生、そろい踏み ただし関係性と好意には差がある模様
まあセーラは性格的に相性いいだろうし仕方ないね


話は変わりますがそろそろ畳みに入ろうかなと考え中。理由はいくつかあるのですが

①純粋にリアルがこみあってきてる(特に4月以降がやばい)
②ここまで退廃ハーレムが広がり&深化すると京ちゃんの人間性との間に不自然性がひどい
③②の延長で、京ちゃん側の喋りや内面の描写が難しくなり抜くためだけのマンネリ展開になりがち
④ストーリー性も展開の山谷もないため区切りも終わりも何もかもがない

プロットゼロの設定だけでその場を回す実験作というつもりで始めたけど、やっぱ最低限の流れや目標がないと自分には向かないと再認識しましたね。

4月になるまでは続けて、その状態の好感度をもとに以後の関係描写が入ってENDかな
その後の活動は、リアルが落ち着いてからじゃないと何ともって感じ

そんなこんなのご報告です。

江口セーラという女性はボーイッシュと評されることが多い。ただ性格がさばさばしており女らしい服装を好まないというだけで、その性認識が女であることは変わらない。
その傾向はあるいはセーラが思い浮かべる女性らしさを形にしたような竜華という人間と、儚い深窓の令嬢という印象を一瞬だけ抱かせる怜が傍にいて、無意識に彼女らとは別方向を目指したのか。

事実はもうわからないが、少なくとも千里山におけるこの三人は独特の力関係だったといえる。
特に彼女らの最終学年は一応怜が先鋒に置かれていたものの実質的には力の差はほとんどなく、トリプルエースと呼んでも差支えがなかった。

麻雀の力量においては当時においてほとんど差異がなかったものの性格は全く違うこともあり進路は分かれることになる。
二人でいることを望んだ怜と竜華の邪魔はせず、大学リーグを経てプロへの道を選んだセーラ。

だがこんな形で再び交わっていくとは誰も想像してはいなかっただろう。
怜は今も京太郎を心底嫌いながらもセックスを餌にされればなんでも聞いてしまう雌に堕ちてしまった。
竜華は心を奪われておらず、ただ性欲解消に怜とするよりずっと気持ちいい相手として割り切っている。
そしてセーラは体には一切手を付けられていない代わりに明確な恋愛感情を抱いてしまった。

それぞれ全くスタンスが違いながら、同じ男を中心に関係が交差しているのをまだ知らない。

もし最初から知っていたならセーラも好きにならずにすんだかもしれない。

百合関係にあった旧友の一方を無理矢理に襲って性依存にし男でしか得られない快感につけて狂わせた後に、次もしたいなら恋人を差し出せと命令する。
従う怜もひどければ騙されたとはいえ男とのセックスは女同士のままごとセックスより気持ちいいと認め、共有チンポとして許容した竜華もひどい。
その様を見てしまえばセーラだってこの男がどれだけひどいか分かっただろう。

だが実際はそんなことは一切知らず、話が合い気のいい明るい、運動も好きと共通点が多くてころっと心が傾いてしまった。
セーラの男っぽさは女子校内で生み出された疑似的なもので、女子としての感性が完全に死んでいるわけではない。
単に男の子っぽいものが好きということでそう扱われるようになって、本人も自分が女らしさに欠けると自覚していたコンプレックスもあってそうなっていっただけのこと。

女子校ゆえの耐性のなさで手が触れるだけのことでドキッとしてしまい、それを隠すために馬鹿なことを言ってそれに乗っかってもらえるのが楽しい。
会話を交わすたびに好きな気持ちがだんだんと膨らんでくる。元々、京太郎とセーラはその性格上相性がよく仲良くなるのが早い。
異性だということで一度意識してしまえばそれを初恋だと認識してしまうようになるのはセーラ側からすれば無理もなかった。

「あー、やば、顔あっつい」

店を出て裏路地に入ったところで顔を覆ってしまう。
今はただの店員とお客さんでしかなく、まあ話しやすいとは思われてはいるかもしれないが異性としては見られていないとセーラは思う。

「やっぱアピールしていかんと、やんな」

相手が客を食い散らかすクズで女にとって鬼門と認識してないから自分から獲物になろうとしてしまう。
それどころか経験値と女性としての自信が皆無過ぎて、手を出されたとしてもそれを悪くとらえない可能性すらあった。

「あー、どうしよ。こんなん相談してもからかうやつしかおらへんし」

相談相手の筆頭すら毒牙にかかっていることを知るわけもなくセーラは地雷原を突き進んでいくのだった。


お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名
初期好感度 安価↓コンマ(初回来店のお客さん)高校時代の知り合いは好感度+10・ 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

愛宕絹恵 好感度ぞろ目→100→108 満足度45→ぞろ目→MAX・性感度54→69

ぞろ目イベ 先決2票
①親に差し出されたけど、運命を感じた
②目の前でイキ狂う母を見る。自分も狂わせてほしいのに
③婚約者候補と言われてお見合い

騙されて体を差し出さされて、なのに一回してくれただけでそれ以上は求められず、一方で母は堕ちた雌としての姿をさらし……

絹ちゃん、これ母親に殺意もってないっすかね? 69という性感度が悪いなこれ、快感は感じるけど普通のセックスと変わらない程度だもん
罪な親だなあ、自分がしたいだけで妹の方を引き合わせるなんて(棒

土日での完成を目指す予定

※ところで正妻戦争(正妻決め)いる?
 咲・照が現状リードしてるとはいえ、好感度的には80以上がこんだけいる

好感度一覧
宮永咲:120♡
新子憧:119♡
竹井久:117
狩宿巴:115♡
宮永照:114♡
片岡優希:111♡
姉帯豊音:110♡
愛宕絹恵:108♡
戒能良子:103♡
エイスリン・ウィッシュアート:100♡
加治木ゆみ:100♡
桧森誓子:99♡
鷺森灼:87♡
獅子原爽:85
原村和:84♡
真屋由暉子:84♡
鶴田姫子:82

後から追い抜いて結婚枠に入っても別におかしくないんだよなあ

『いい人がいる』、そう言われて絹恵は雅枝に連れ出された。
正直なところ気は進まなかった。今時親同伴で異性と顔合わせなんてご時世でもなし。
しかもわざわざ東京にまで出てなんて。

そんな風に文句を浮かべてどうやり過ごすかを中心に思いを馳せ、その人の顔を見た瞬間にすべてが吹き飛んだ。
好きだとかそういうレベルではなく、この人と会うために今まで生きてきたと確信できる感覚。
運命でもなく、ただ自分という存在がそう作られてたとさえ錯覚しそうになる。

「あ、ん、ちゅちゅ、ふ」

気がつけば挨拶だとかそんなものをすっ飛ばして絹恵は腕の中に飛び込んで豊満な胸を押し付けながらキスをしていた。
自分でも何が起こったのかわからない。衝動のままに甘い唇を食べてしまう。

「積極的な人ですね、絹恵さん。可愛いし、体も肉付きがいい」

「あん♡あ、愛宕絹恵です♡ちゅ、ちゅ♡」

明らかに品定めされて胸を揉まれてもそれをおかしいとはなぜか思えない。
それ以前に絹恵の精神状態自体が通常ではありえない、魅了されているような感覚になっている。
目の前の相手に心も体も捧げてしまうことこそが正しいのだと妄信してしまう。

絹恵の精神的な部分では既に侵食しきってしまってはいるが、一方で体の方は開発が進んではいない。
それは罪悪感を目に宿しながらも娘を差し出すという選択をした雅枝と対照的といえる。熟れた雌の体がただ自分がご褒美をもらうために羨ましさを抱いている。

「好き好き好き♡あなたのモノにしてください♡んん♡」

絹恵自身の意志として信じて疑わないまま初対面の男の特別になりたくて体を開く。
むっちりとした体つきにいやらしい視線を注がれたことはいくらでもある。だから武器になると擲った。
無遠慮に乳房をこねられて衣服を裂かれて貪られるのが嬉しいとしか感じない。

「いい♡乳首つねられて♡引っ張られてもあなたなら♡おぅ♡」

乱暴というよりも乱雑に扱われているにもかかわらず、下拵えなしに絹恵はそれを受け入れる。
だが心が受け入れてもまだ体そのものには浸透しきっていないまま。
そして京太郎からすれば初対面で挨拶も抜きにキスと抱かれることを求めるような女は淫乱な母に似て粗雑に扱われたい雌だと感じる。

二人に認識にギャップがあるとはいえ交合を望んでいるという一点では違いない。

「こんなに乳首を尖らせて、やらしい人だ」

「んああ♡いひ♡ごめんなさい♡」

つまみ扱かれてコリコリになった乳首を指の腹でつぶされて、絹恵は口の端から涎を垂らして謝罪。

「股を開け。欲しいんだろ?」

「は、はい♡お願いします♡」

淫売の類と決めつけられているとも知らず、求められたことをそのままにに受け入れて絹恵は湿り気を帯びた部分を開く。
平均よりもはるかに巨大で凶悪なフォルムの凶器が気遣いもなく絹恵の内部を蹂躙していく。
そして十分な愛撫も受けずまた未開発の処女の体では痛みも相まって快楽に溺れるほどの刺激にはならない。
それでも普通に気持ちよくなってしまうのは心許してしまっているがゆえ。

「んん♡おっき♡ふあ♡」

初めての男の感触に甘い声をあげる娘の姿に、雅枝は自分を激しく貪り堕とされた記憶を重ねてくちゅくちゅと弄り始める。
セックスのために娘を捧げその痴態を肴に慰めながら無意識に舌を浅ましく出す姿は親ではなく堕ちた雌の仕草。

「若い張りのいい体でセックス楽しんじゃっていけない子だ」

まだ固い膣を張り出したえらが削っては抉りを繰り返し、絹恵は愛しい相手との行為に喘ぐ。

「あああ♡これがエッチ♡体の中形変えられてく♡あ”はぁ♡」

少しずつ昇りつめていく絹恵の姿に、自分が叩き落された悦楽がその比ではないと思い出し雅恵は哂う。
母として感情よりも雌としての優越感の方がすでに先に来てしまう。

「イク♡イキます♡中にぃ♡ああ”あ”♡イグ♡」

もはや了承すら得ずに勝手に中にドプドプと大量の精液を捨てられて、絹恵は絶頂する。
その娘の破瓜の血と愛液、そして白濁液にまみれ全く硬さを失わない屹立した肉杭を示して京太郎は命令する。

「雅枝、きれいにしろ」

「はひ♡娘の粗相は母のせいです♡お掃除フェラしますぅ♡」

娘の乱れる姿を見ながらぐちゃぐちゃにしたまま、ぐぽぐぽと下品な音を立てて雅枝はむしゃぶりつく。

「あんなエッチな娘を紹介するなんてな。似たもの親子だよお前たちは」

「ああ♡淫乱な娘を産んだド淫乱です♡セックスしてもらうなら娘を騙す最低の雌親ぁ♡おチンポ好きぃ♡」

躊躇いもなく汚れた肉棒を咥えながら懺悔しながらも肉欲に酔った溶けた顔で肉杭にこびりついた残滓を音を立てて啜る。
その告白と痴態を見て、絹恵は自分が特別でもなんでもなくただ母親だったはずの雌が欲のために差し出された肉の贄だったことを知ってしまう。

「絹恵さんみたいないい女を育てて自分から差し出すなんて本当に最低の親だな。そんなに犯してほしかったか?」

「欲しい欲しい♡突っ込まれたら全部忘れてまう♡絹より気持ちよくします、男の味覚えなおした熟れ母を犯してえな♡」

絹恵の見たことのない媚びた顔で娘よりも年下の男に完全に屈服していることを示す言動。
そして自分が慕った相手が親子そろって手籠めにしている、それも母の方が時系列的に先なことまで思い知らされる。
目の前で尊敬していたはずの母が浅ましく股を開きドロドロのまんこに差し込まれる。

「おほぉぉ”♡おチンポ様♡じゅぼじゅぼされて頭おかしくなりゅ♡良すぎぃ♡」

経験者ということもあり最初から遠慮のない突き込みにむしろ悦びの嬌声をあげて快感にむせび泣く。

「絹恵さんよりこなれてるやらしい膣だ。味比べされる気分はどうだ?」

「最っ高♡ご主人様に玩具にされて♡前の旦那は満足させてくれなかったぁ♡おっほお♡」

娘の父親すらディスり、息子のような年齢の男に雌として扱われる幸せで脳内物質が過剰に分泌させる。
その言葉が娘を傷つけるものであることなんて頭から抜け落ちている。

「旦那や絹恵さんがかわいそうだと思わないのか? ほら謝れ」

「おふ♡あ”あ”♡租チンの旦那が悪いぃ♡絹も抱かれてよかったやろ? だからな、お母ちゃんこの人に飼われる♡しぇっくすしてもらうのぉ♡」

絹恵は自分が一度しか抱かれてないのに、母は正体をなくすほどに乱れきり一切反省どころか悪いとすら思っていないことに殺意すら覚える。
その悪感情は母親だと思っていた相手に飲み注がれていた。

「イギ狂う♡絹の兄弟産んでまう♡おチンポミルクで孕むぅ♡えへあぁ”♡」

絹恵から見ても明らかに雅恵の狂乱ぷりはその身に浴びせられている快感の量が自分と違う。
完全に色に狂っているその姿が絹恵にとっては羨ましくも憎い。

「親子そろって孕め、この淫乱ども。親子で奉仕し続けろ」

「らめぇぇ♡うちのために絹も犯されるんや♡はよご主人様に媚び売れや♡おお”ほぉ♡」

丹精込めて育てた大事だった娘はすでに自分の快楽のための道具にしか見えない。
そんな姿を目の当たりにし続けて絹恵は絶望と失望で涙を流しながら殺意に似た感情を抱きつつ、それでもまたからは愛液があふれていくのを止められずにいた。


※次回更新はエピローグ的なものになります

散々に多人数の女を好き勝手にしおそらくはこれからもそれを続けていくだろう男、須賀京太郎。
高校時代からは全く想像もできない爛れ切った退廃的な女性関係を構築して、その人格面にも影響は出ている。
それは彼の隠されたオカルトが成人を機に大きく開花したせいだと語られたが、そんなことは世間ばれしたら大惨事になることには変わりない。

6月の半ばにして彼と女性たちの現在の状況は


大星淡
「あんたとテルーのこと、まだ認めてないから。こんな最低男テルーがかわいそう。こんなおちんちん成敗してやる♡」
男として以前に人間として嫌いつつ、それでもエッチだけの関係は繰り返す。
自分に向けられている間は照には手出しされないなどと、本人すら信じているかわからない理論で体の関係は切ろうとしない。
実際は気持ちいいことが好きなのでなんだかんだでエッチの口実を求めている。

園城寺怜
「大っ嫌いや♡でもあんたの、ご主人様とのおめこなしじゃ生きていけへん♡竜華と一緒にめちゃくちゃにしてな♡」
完全に堕ちきった体が心を裏切った典型。肉棒を前にしては最も大事なはずの竜華すら一時的にどうでもよくなりハメ倒されることしか考えられなくなる。
それでいて百合関係は今のところ維持できており、時折まとめて頂かれて心は恋人で体はご主人様という壊れた人生を送らざるを得なくなっている。
何か一つだけを選ぶとするなら、もはや雌としての悦楽を迷わず求めてしまう。もう憎い相手にあへらされてしまうことから逃げられないし逃げようとすら思えない、ずっと。

東横桃子
「桃子はご主人様の肉便器になるのが一番だったんっす♡気づくの遅れて損したぁ♡」
元々はゆみに想いを寄せていたところをレイプされたが初手で性的に依存してしまった。
義理立てで堕ちきらないようにしていたが、当のゆみが京太郎に思慕を抱き抱かれているところを見て我慢が馬鹿らしくなった。
相変わらず恋愛感情はないが肉便器としてゆみともども使われる日々に退廃的な幸せを感じている。

愛宕雅枝
「母親より雌してた方がいい♡元旦那や娘よりセックスがええの♡」
未亡人であり二人の娘を立派に育てるも、息子の年齢の男とのセックスで倫理観も価値観もぶっ壊れた。
自分がしてもらうために娘を騙して差し出したことも後悔はなく、絹恵だけではなく洋榎にまで捧げものにするのは時間の問題。
絹恵との関係は明らかに悪化しているが当人にとって大事なのはチンポを咥えることなので頓着していない。

三尋木咏
「このチンポなしとかもうわっかんねー♡覚えさせた責任とれって♡奉仕してやっからさ♡」
元日本代表の国家選手だが、今では性的に一介のマッサージ士に依存している。
激しく求められ、高価な着物ごとぐちゃぐちゃにされるのがお気に入り。あえて着替えは持たずばれないかのスリルを帰り道に感じることすら癖になっている。
お付き合いなどは求めておらず、お突き合いさえあればいいと思っている節がある。知らんけど。

臼沢塞
「こんな悪いチンポ取り締まらなきゃ♡おまんこで確保しちゃう♡」
元々は監査のために入った先で爛れた関係を持ち、京太郎の店の違法性を隠している汚職警官。
むっつりでありハマってしまったことで立場も含めいろいろ放り出せなくなっている。
高校時代の仲間が胡桃を除いて全員毒牙にかかっており、自分よりどっぷり深みにはまっていることを最近知って間違った安心感を抱いてしまい開き直りつつある。

渋谷尭深
「浮気セックス好き♡いけないエッチ大好き♡公認だからしてもいいの♡」
京太郎が照と付き合っていることを知ってからも体の関係はやめられない。むしろ背徳感でハマってしまっている。
付け加えるなら淡も菫も同じ穴の狢なので気持ちいいことを求める自分だけが悪いとは思っていない。
愛もない浮気で孕まされるスリルが好きで、中出しセックスばかり求める日々。

滝見春
「皆騙されてるのかも。でも私の勘違いだったら、言い出せない」
京太郎にセクハラを受けたと認識してそれを嫌だと思っている少数派民。
だが気がついたときには巴の婚約者候補になっていたり、小蒔や霞がほだされていってたりでドンドン言い出せる状況ではなくなっている。
親戚筋からは良子までいるため、このまま手を広げるなら贄の候補に挙がっていたりするが本人はそんなことを知るわけもない。

清水谷竜華
「おチンポだけ♡セックスだけなら浮気とちゃうもんな♡だからハメてーな♡」
怜がセックスしたいというだけで元は差し出されたが、流れもあって竜華本人も怜とするより京太郎とする方がずっと気持ちがいいと認めてしまった。
怜との恋人関係は続いており、あくまで共有チンポ、欲求不満を解消するための体の関係と割り切っている。
一緒に可愛がってもらうことが多かったが、怜の方が堕ちきっているせいで抜け駆けでヤっていることを知り、最近は単独でも欲求不満の解消兼当てつけをしている。

辻垣内智葉
「こんなチンポなんかにぃ♡ころしゅころしゅ♡おっほお♡」
レイプされたが結局チン負けしてしまったとある自営業のお嬢様。
いまだに生意気な口をきくが今となってはそんな自分を分からされてみじめにさせられるためにしているところがある。
逆に手を出されないとなったら媚び媚びで建前を捨てるか、挑発して乱暴に犯されるシチュに持っていくか。
体が堕ちかけているのに連動して心も今の状況を受け入れてしまっていっている。

神代小蒔
「性交マッサージ好き♡中をごりごりされて綺麗になれます♡巴ちゃんを大事にしてくださいね♡」
いけないマッサージにハマってしまった神代のお姫様。
あくまでマッサージなので不貞には当たらないため子宮を揺さぶられるのが好きになった。巴を応援しているのは本心。
無垢ゆえに本当に気づいてないのか、それともただの言い訳にしているだけなのかは本人にしかわからない。
気持ちいいことへの耐性がないためこっそりと時間を作っては特別なマッサージを受けに来る。

天江衣
「衣は大人だぁ♡だからこんな大きいのも受け入れられる♡んん♡」
龍門渕家の一番のお姉さん(自称)。
大人になれる特別なマッサージが気持ちがいいこともあり好き。実際に大人の色気が時々出だした。
こちらは本気でこの行為の意味を理解していない。理解したときに戻れるままでいるか今の時点ではわからない。
少なくとも今の時点でばれたら確実にぶち切れて1ヶ月は口をきいてくれない。

福路美穂子
「あはぁ♡こっちが本当の私♡おチンポ様突っ込まれて玩具にされたいの♡ずっとこれがいいですぅ♡」
本性はド淫乱で雌として扱ってくれる上位の雄を探し続けてきた女性。
隠し続けていた反動で肉欲は暴走し手ひどく扱われてもご褒美にしかならない。
最近は久と再会したらしく、並べて使ってもらえる日が来ないか妄想している。

沢村智紀
「やらしい雌豚にお恵みください♡ご主人様に犯されるのだけが生きがいでしゅ♡おお”♡」
新作の強力媚薬を納品に行ったらその効能で即落ちさせられてしまった元引きこもり予備軍。
人間終わってしまってからの方がベッドの上の運動目当てに出かけるようになったため健康に近づいている。
所詮は飼われる雌だとわきまえておりこの幸せを事故でも教えてくれた透華には感謝している。
お仕置きされるのも豚は当たり前ですごく気持ちいいといろんな人に知ってほしい。

瑞原はやり
「アイドルはおチンポに勝てないんだ♡ステージの裏でハメ狂ってるはやりを応援して♡」
ファンよりも男のチンポと添い遂げることを決めた元牌のお姉さん兼アイドル兼麻雀プロ。
各地に熱狂的なファンがいるが、それを裏切って雌としてハメられるのがやめられない。
楽屋でのセックス祭り以来完全に癖になったらしく、いつアイドル人生が終わるかのスリルも手伝って乱れまくっている。
有名人そろい踏みでの奉仕は自分が仕えるだけのただの雌に堕ちてる感じがしてたまらないと、同じ立場の人間にこぼす。

弘世菫
「親友の彼氏に孕まされる♡裏切りセックス気持ち良すぎて止まらない♡」
高校時代からの親友でありマネージメントの相手の彼氏と浮気セックスを繰り返す女性。将来は記者希望。
照の彼氏と知ってからも体の関係を断てず、むしろ先に産めば合法的に奪えないかとちょっと考えている。
照が許容していることもあり倫理観より快楽への欲求の方がずっと強い。本人の前で犯されたことはないので、その点では尭深をちょっと羨ましく思っていたりする。

福与恒子
「セックスリポーター、ふくよかじゃない福与恒子が体験リポートしちゃいまーす♡」
ノリのいい女子アナ部門ではトップクラスに毎年あがる女性。
お付き合いこそすれそれまで性行為の経験はなかったが、一度味わえば遠ざけていたことがばかばかしくなってしまった。
今では積極的に自分らしさを生かしつつ楽しいセックスライフを過ごしている。
淡い恋心に至りかけたりしなかったりするが、すこやかな方まで毒牙にかかっていることは想像もしていない。

石戸霞
「ダメよ、あの人は巴ちゃんの……なのにどうして胸がドキドキしちゃうの?」
京太郎を巴の将来の旦那様と思い込んでいる永水のお姉さん株。
正確な巴や小蒔の状況を把握しておらず、現状横恋慕してしまいそうな自分を押しとどめることに精一杯。
実情を知った時にさめてしまいそうでもあり、巴に陥れようと画策されていたりする。
常識人であるがゆえに足を踏み外せば大けがするタイプでもある。

小鍛治健夜
「好きな人とのセックスいい♡頭壊されるぐらい感じるう♡中に欲しいよぉ♡」
アラサー、アラフォーのからかいがあんまり冗談にならなくなってきた元伝説のプロ。
遊ばれてるともおぼわず二回り近く下の男から与えられる快楽に依存して恋心まで抱いてしまう。
他の女の存在を知っても体に刷り込まれた肉棒の感覚を忘れられず、結果的にさらに行き遅れる可能性が高い。
結婚をいっそ諦め雌としての悦びだけ求めれば幸せになれると知るのはいつになるか。

荒川憩
「患者さん、抜き抜きしてあげますよぅ~♡ナースのおまんこ奥にたくさんびゅっびゅぶちまけてな~♡」
現役ナースで、現場では言い寄られたりセクハラの絶えない女性。
本物の雄のものを見てからは生ぬるいそれらのことを受け流せるようになってきた。
ナース服を着てのコスプレエッチがシチュ的に倒錯感もあり好きだが、最後はいつも設定を忘れて肉棒に狂ってしまう。
告白こそちゃんとしていないもののお付き合いをしているようなものと勘違いしていたりする。

白水哩
「胸ん中ぽかぽかするばい。告白とかどぎゃんタイミングですればよかと?」
麻雀プロ、ペア部門において有名な哩姫コンビの片割れ。
純粋に京太郎相手に思慕を寄せており、彼のおかれている状況からは蚊帳の外。京太郎自身も恋心を向けられているとは想像していない。
告白したところでまともな関係を構築できるわけがないのだが、その上でどうするかは哩自身が決めなければならない。

ハオ・ホェイユー
「嗚呼ん♡混血ハーフ産んじゃう♡うたまろペニスにまた負かされる♡お”ほっ♡」
中国の国家代表麻雀選手にしてアジア圏でもトップレベルの麻雀プロ。
国際恋愛の果てに結ばれることを夢見ているが実のところヤリ捨てる相手になる可能性すらある。
日本人蔑視の傾向が本土には残るが当人にはその意識はなく、あったとしても肉棒の逞しさで粉砕されている。
祖国への裏切りになる可能性があっても今の関係を捨てられそうにないほどハマりだしているのが悩み。

龍門渕透華
「財閥トップの愛人になってくださいまし♡私が支援するからこれからも愛して♡んぅぅ♡」
大財閥の跡目を継ぎそうになっている財界の超大物。
京太郎が他の女を囲っているのは知っているが、偉い人の異性関係は大体爛れているので一切気にしていない。むしろ派手という点では透華の好みですらある。
さすがに衣に手を出していることがばれれば怒るだろうが、それ以外の身内に手を出されてもそれは甲斐性と受け止める。
気持ちいいことは普通に好きであり、時間がなかなか作れないが会える時は交わりたいと思っている。

高鴨穏乃
「交尾♡交尾♡セックス♡セックスぅ♡いつでも中出しして♡あ”あ”あ”♡」
手を出されたその日にセックスの虜になり阿知賀女子全員の乱れた宴の片棒を担いだ。現在は女子大生をしながら京太郎の店でバイトをしている。
京太郎には恋心も抱いているが、それ以上にセックス優先。それに色々魅力的な女のライバルがいる現状で自分が選ばれるとは思えなくなった。
今はハーレムづくりを支え、ご褒美に定期的なエッチをしてもらう日々にある程度満足してしまっている。

江口セーラ
「今度行くとき服ってこれでええんか!? おめかしとかせんから分からんって! 変になよなよしたんはそれであれっぽいし!」
恋愛経験ゼロのボーイッシュ大阪人。唐突に来た初恋に自分がどういうスタンスで行けばいいのか本気で悩んでいる。
そういう部分を考慮すれば精神的にはかなり乙女で純情だったりする。
なお、彼女の純情がまともな形でかなえられることはおそらくないが、その代わり自分が本質的に女であることを思い知る可能性は割とある。

小瀬川白望
「だるい、のに♡エッチは勝手に動いちゃう♡腰止まんな♡やらしくてごめんなさい♡」
一見無気力に見えるが実際は面倒くさがりではあるが人情には厚いトレーダー。実は運用資産はかなりのものになりつつある。
自堕落そうな分快楽にもやはり弱くて簡単にハマってしまった。寝バックが一番好き。
咲がプロ時代に稼いだ資金の一部を提供し代わりに動かしてもらっていたりする。
職業上、本人の情報などには一切関係しないため他の人間が破滅しようが彼女が資金運用し続ければ何とか生きていけるという一種のセーフティである証明をしてしまっている。

松実玄
「旅館の跡継ぎ欲しい♡旦那様の種付けお願いします♡子供作らせてぇ♡」
松実旅館の若女将であり、女将になることは確定路線。
子供ができればおもちも大きくなりミルクも出て跡継ぎに恵まれ愛の結晶として育てられるといいことづくめと思っている。
姉に抜け駆けされてしばらく喧嘩していたがようやく仲直りして姉妹丼の提供を考えている。
実家が奈良という思考は抜けないためなかなか会えないのが当人的につらいため、早めの妊娠を望んでいる。

松実宥
「おなかの中あったかいのいっぱーい♡子種大好き♡エッチたくさんしてあっためて♡」
超絶寒がりのんびりお姉ちゃん。
人肌のぬくもり、あったかい思いをし続けること、中出しの熱い精液が子宮を満たす感覚が当たり前のように好きになった。
妹と人生初めての男を巡った喧嘩をしてしまったが、実のところ反省はしていない。
あたたかい思いをするためならたぶん何度でも抜け駆けしてしまうため、玄より先に妊娠してしまえばおそらく絶縁もありうるレベルの喧嘩になりかねない。

妹尾佳織
「ご主人様が一番大事♡パンパンされて悦ぶ雌です♡犯しまくってぇ♡」
一目惚れの相手にその日のうちに雌奴隷にまで堕とされた女性。
人当たりもよくおっとりしているところがあるため他の雌仲間との関係は良好。
主張は激しくないが一度相手にしてもらえるとなると乱れに乱れ、かき回されることしか考えられなくなる。
卒論が忙しくなっているはずだがそれより迷わずエッチをとるくらいには壊れている。

上重漫
「いっぱい食べてな♡うちの胸もおまんこも心も♡全部召し上げとるからぁ♡」
大阪から東京に出店したお好み焼き屋の支店長兼、京太郎に食べられる食材。
開店する店には秘密を守るための出入り口と防音設備のある個室があり、ヤリ部屋として利用できるようになっている。
本人ももちろん利用するが立場ある人間がお客さんに多くいるためとても愛用されている。
ついでに何も知らずただ密談のために利用する客層もゲットしてしまった。

雀明華
「歌手や麻雀してるよりあなたの雌としてペニスに貫かれてる方が幸せです♡何もかもあなたに捧げますからセックスしてください♡」
フランス代表国家選手にして稀代のディーバ。清らかな世間のイメージと裏腹に本人は性に狂ってしまった。
誇らしいはずの肩書も全部興奮材料になるかどうかしか見ておらず、背徳的で破滅的なセックスさえできればいい雌。
ハーレムは優れた雄なら持っても当然と思っているため乱交にも抵抗はなく積極的。
お母さんには子供の姿を見せてあげたいと思っており、それを言い訳に中出しばかりを楽しんでいる。

鶴田姫子
「結婚したかよ。こぎゃんこと急に言えなかと。恋愛ばしてこなかったけん」
哩姫のもう一方の片割れ。そろって同じ男に純粋な思慕を抱いていることは知らない。
オカルトの恩恵を受けているのは主に姫子側のため、痴情のもつれで破綻した場合のダメージは大きい。
手を出されれば確実に受け入れてしまうため彼女のプロとしての立場は割と危うくなる可能性が高い。

真屋由暉子
「なんで私♡おチンポやめられない♡遊ばれてるのに♡あうぅ”♡気持ちいいのぉ~♡」
現牌のお姉さんにしてアイドル麻雀プロ。
将来の結婚相手と思っていた相手の裏切りにあったものの、最後の一回のつもりでしたファンを裏切っての芸能界乱交が忘れられなかった。
性欲の発散、アイドルを抱いているという箔だけのために手を出されたと分かってからも繰り返していく。
この先に破滅しかないと分かっていても快感の沼から出られず肉棒に舌を伸ばして頬ずりしてしまう。

原村和
「ザーメン大好きぃ♡からかわれた名字のが本性でした♡『孕むら和』に改名するから注いでぇ♡お”ああ”♡」
京太郎の高校時の部活仲間にして当時は学園のアイドル。現在は弁護士目指して勉強中。
目立つこともあって様々な性的な悪口を言われたこともあったが、むしろそちらの方が自分の本性に近いと分かってしまった。
京太郎やその周りの人間が法的にグレーやブラックなことをしでかしそうなのもあり、法曹界からのバッグになれそうな彼女の存在は大きい。
なおエッチの時以外は高校時代のように彼と接している姿も見られる。当時から好きだったため、結婚願望以外では当人の意識では違いがないとのこと。

獅子原爽
「……カムイ使っちゃうか? そしたらメロメロに」
知る人ぞ知る個人勢大物プロモーター。持っているオカルトのやばさと種類が多く、京太郎と併用すればおそらく大惨事を起こす。
なお、爽の現状を由暉子が知れば京太郎と出会ったばかりの自分を想起してしまうため引きずり倒しかねない。
相性の良さという点では打ち解ければかなりのポテンシャルがあるが、現状はうぶな乙女のままである。

鷺森灼
「い♡い♡ハルちゃんの教え子、みんな仲良くイってる♡あは♡おちんちん、い♡ょぉ♡」
阿知賀麻雀部元部長にして、故郷での教職を目指していたが東京に変えられないか奮闘中の女性。
阿知賀麻雀部の全員が一人の男に首ったけになったこと、快楽漬けにされたことで離れられなくなった。
エッチしたい、少しでも長くいたいという男中心の考え方に染まっており、元々誰かに依存し崇拝しやすい性格の矛先が変わっただけ。
基本的に元部員の全員と仲はいいが、雄か仲間かどちらかなら回答は決まっているのはご愛敬。

桧森誓子
「毎日こんなエッチしたい♡おちんちんもあなたも好き♡たくさん愛して♡中に証しどぴゅどぴゅしてぇ♡」
一目惚れでエッチ=結婚というキリスト教的思想を曲解した論理で体を重ねた有珠山の元部長。
今はまだ自分がただの都合のいい女だと知らないが、知る頃にはヤンデレ化し執着しきっていることが間違いないためどうせ別れられない。
エッチなことは普通に気持ちよく体も少しずつ変えられていく予定。常識人枠だが時々突飛な行動に出るのは誰の影響か。

加治木ゆみ
「このおまんこはご主人様の♡ザーメン便所としていくらでも使ってくれ♡私はモノでいい♡」
高校を卒業してから京太郎の存在を知り、勝手に自分と重ねて懸想をしていた女性。
桃子のことはただの大事な後輩と思っていたが、突き飛ばされて目の前で桃子が肉便器宣言したことで自分だけが京太郎の女になれないと悟り追従して堕ちた。
桃子とは関係こそ変化したが肉便器仲間として仲が良く、回数を増やすために二人で何かできないか相談することも多い。
桃子が元は京太郎を嫌っていたことを知ったので反省を込めたご奉仕をさせる必要を感じているとか。

エイスリン・ウィッシュアート
「♡♡っ♡っっ♡ペニスのスレイブにナル♡マイニチ資料タクサン♡Ah~~♡」
エッチな漫画を描きだした漫画家・イラストレーター見習い。
セックスは漫画の参考資料ともなるためかなり積極的。他の子がしてる横で股を濡らし疼かせながら描いてる様子も見受けられる。
京太郎のしていることをちょっとだけ変えて将来出版するかもしれない。現実の方がフィクションじみているためそこからばれる心配がないのは救い。
『セックス描写がやたら濃厚でやらしい』と評され、同人会での天使のような姿を見られ、二度見された後売り子さんだと勘違いされるまでがセット。

戒能良子
「お姉ちゃんもう負けてる♡一生負け続け♡弟チンポの奴隷にして♡ピストンラブです♡あお”♡あほぉ”♡」
京太郎が将来的に女を狂わせるオカルトを開花すると分かっていながら見逃した、ある意味元凶と呼べる女性。
ただの親戚だと京太郎の元の性格上手を出してくれないことがわかっており、それゆえ何人かの女が犠牲になったところで理性のタガが外れたところで加わろうと画策していた。
元から狂った愛情を向けてはいたが体まで堕とされたことで完全に服従し、ハーレムを増やしていくことも受け入れている。
お姉ちゃんポジをずっと握っているのはそれを失うと同列の雌の中自分が選ばれる自信がないことが露呈しそうだからであった。

愛宕絹恵
「お母ちゃんよりうちのが♡何でもするから♡ハメ倒してーな♡好みに躾けてええよ♡」
事情も知らされずに母親がセックスするために差し出されたかわいそうな娘。
当人の憎しみはすべて母に向かい、京太郎のことは世界で一番大好きな旦那様(仮)だと思っている。
雑に処女を奪われたことで体はまだ開発途中だが血縁の堕ち様を見れば才能は十分以上、当人にもやる気ありと見込まれている。
母が差し出す前に自分が差し出した方がポイントが高くなるかと思われているあたり、洋榎は完全なとばっちりである。

姉帯豊音
「あは♡皆で交わろうよ~♡シロ♡エイスリンさん♡塞♡おっお♡胡桃も呼んでみんなで幸せにハメられようよ~♡」
ちゃっかりと愛人枠に収まっている宮守の天使(二人目)。ただしナチュラルにストーカー行為に走ることがある。
長年ボッチだった弊害で京太郎がいくら女を増やしても寂しくなくなる、仲間が増えて嬉しい、いろんな人が彼のことを認めてくれて幸せと本心で思っている。
ただ隠されるのは嫌いであり何でも好きな人のことが知りたくてついついストーカー的な行動をしてしまうお茶目なところがある。
胡桃も仲間に入れてあげないとかわいそうだと、100%の善意で思っているため周囲の宮守勢が止めている。

片岡優希
「この駄犬♡誰にでも尻尾を振って♡私じゃなきゃ愛想をつかして♡あ、あ”♡こりゃ♡まだしゃべって♡あおぉ”♡ひん♡」
高校時代、最もストレートに好意をぶつけていた悪友ポジだった女性。
最近恋仲になれたと思うも、実は咲や和に手を出していることが発覚し、むしろそちらが前と知り当然おこになった。
ただし肉棒を用いた説得と、長年抱き続けていた想いによって結局ほだされる。
ただ咲と和はまだしも、他の女性たちにはまだ納得がいってないようなので更なる説得が必要かもしれない。

宮永照
「京ちゃん愛してる♡一生離さないから♡ずっとこうしてよ♡私には京ちゃんだけなの♡」
なんだかんだで京太郎の最初の恋人をゲットした幼馴染。妹が短絡的にプロをやめたせいで本人は辞め時がなくなっている。
遠征に出ることが多いためその間埋めてくれる女性陣ということでまあ諦めた。
周囲の女性陣からは一見しっかりして見えることもあって『表の正妻のようなもの』とみる人間も多少いるが肝心な時はポンコツなので大体役に立たない。
妹とはしばしば喧嘩をするが、本気ではなくじゃれ合いのようなものと照は認識している。

狩宿巴
「神様♡あなたの思うままに食べてください♡私もみんなも、すべてがあなたの贄です♡好きにしてぇ♡」
京太郎のことを性的な現人神だと信じている屈指のやべーやつ。
自分が寵愛を受けるためだけに属していた故郷の仲間たちを犠牲にするのもいとわず、むしろそれがいいことだと信じている狂信者。
思った以上にらちが明かないため、良子と一緒に何かを画策している様子だが?

竹井久
「京くん、京くん……ふふ、こういう呼び方咲がちょっと羨ましかったのよね。早く私のこと呼び捨てにしてちょうだい」
京太郎が高校一年時の部活の部長。現在は総合商社のエリート社員。
高校時代は全く実らなかった悪待ちであったが、京太郎が悪方面に堕ちたためオカルトが発生している可能性あり。
実のところかなり恋愛感情を拗らせの極みになっており、そのせいで後輩たちに先を越されている。
『さっさと素直になれ』とは、後輩にして親友のまこの言である。

新子憧
「ちょ、そんなことまで? あふ♡やん♡ご主人様のいうことだから聞くんだからね♡飼ってくれて、ありがと♡」
元の知り合いを除いて、真っ先に手を出し堕としてしまった女性第一号。今では淫乱で従順なペット、他のことはもうどうでもよくなっている。
アブノーマルなプレイだろうが簡単に流され了承して楽しんでしまうため、何気にやっているプレイの幅は他より多い。
学費の使い込みによる貯金不足に陥り咲・京太郎と同居から、照所有のマンションに引っ越しぶち抜き住居で今は多人数同居状態。
あくまで自分はペットという自負があるため、大抵は調整役に回る役回りになってしまっているが、ご褒美ももらえるので本人的にはいいらしい。

宮永咲
「ああ♡京ちゃんひどいよぉ♡こんなに激しくされたら許しちゃう♡おチンポに勝てないって分からせられるぅ♡」
原初の幼馴染にして後から参入した恋人。麻雀で得られるものより京太郎の方を求めていると自覚するなり電撃引退して自宅に押しかけた。
実質的に『内縁の妻』に近いが、やはりポンコツなので至らない点はいろいろな人にフォローされている。
京太郎との付き合いの長さと気の置けなさからすぐ拗ねるし雑に扱ってくるが、本心はぞっこんであり京太郎が死んだらすぐさま自殺するレベル。
普段は高校時代のノリのまま接してくるが、夜は完全に格付けがすんでおり鳴かされ分からされてしまう日々を送っている。


須賀京太郎
「俺は普通のマッサージ店をやるつもりだったのに、なんでこうなったんだろうな」
久の軽口をきっかけにマッサージ店を開業した青年。
血筋の持つオカルトが開花したことで多くの女性を狂わせ、本人の精神も浸食を受けて今に至る。
だが当人が被害者化といえばやらかしたことでいい思いをし過ぎていたり、開き直って手を出しまくったりと同情の余地はない。
今でさえ収拾がつかない状況だが、ハレームはいまだ拡大中の様相を見せている。


   ――とりあえず、完――

※長らく? 短く? のお付き合いありがとうございました。
これからどうなるんだこいつらというキャラたちは多いものの、リアル都合が最大の理由でここまでで締めさせていただきます。
なんでこんなにヤバイ人間関係になったのかわっかんねー。
良子さんは別格として、諸悪の根源は誰なのかは議論の余地がある気がする。本筋なし、男女関係のみのシステムって怖い。

※なぜかHTML化スレに接続できねえ……昔とその辺のガイドラインが変わったかも確認できないし
放置しかできねえ、オワタ。

一見母性的で清楚にも見える顔立ちの女性が真っ裸で男のモノに必死で舌をなすりつけながら起伏に満ちた肢体を興奮に染めて啜りながら顔をうずめている。
長い黒髪がじゅぼじゅぼ上下に口で扱くたびに揺れていく。

「そんなに必死に舌這わせて、そんなに好きになっちゃいましたか?」

「好きやない♡ないけど♡ハメられたくて疼いてまう♡気持ちいいことされたいって体が♡」

口では強がろうとも一度覚えた快楽に体も頭も逃げられない。自分からしゃぶりに来ている時点で答えは出ている。
あとは敗北を分かりやすく宣言するだけ。

「う、うちのおめこかき回してな♡セックスは男のがええって分からせた責任とってぇ♡おおん♡」

肉体関係という点ではもう恋人の生ぬるいごっこ遊びでは満足できない。愛のない獣のような激しい交わりを欲してしまう。

「これこれ♡脳天まで貫かれて胸無茶苦茶にされてズボズボ無遠慮に犯されて♡ゴムもしてくれない無責任孕ませ♡壊れてくぅ♡」

恋人を裏切っての後先考えないセックスに溺れて腰を自分から降って快楽を求めてしまう。
バチバチと視界に甘い火花が激しく散って理性がどんどん焼かれて、ザーメンを奥に受け入れる雌の悦びの誘惑に負けていく。

「怜さんより浮気エッチのがいいんですか、体と一緒で中身もやらしいですね」

「らって♡怜はこんな良くしてくれへん♡おチンポミルクで堕とされる♡アクメで狂って孕まされるの好きになるぅ♡」

自分から舌を絡めた深いキスを重ね唾液を交換しながらの腰振りは完全に搾りにかかっており乳首をひねられるたびに高い嬌声をあげながら締め付けていく。

「イキまくる♡雌はおめこにチンポ突っ込まれてビュービュー雄汁流し込まれるのに勝てへん♡」

元々恋人の怜が京太郎にヤられるためだけに竜華を差し出したという事実が、色に狂う言い訳になる。
どうせ向こうはこの男とのセックスのために全部裏切ると思えば、責められる憂いもなくただ背徳浮気セックスでめちゃくちゃにされることに忌避感もわかない。

「パコパコされると好きじゃないとかどうでもええ♡子宮でしかもの考えられなくなる♡ぐちゃぐちゃにされて精液漬けにされたい♡狂わせてえな♡おほ♡おほお♡」

ドスケベな本性を暴かれて他の相手では得られない強烈な雌としての本能に身をゆだねる。

「怜と一緒に育てるからぁ♡二人してボテ腹奴隷に♡たくさん種付けしてぇ♡あっついの奥がしゅきぃい♡あへへぇ♡」

百合は完全に雄との愛のないセックスにハマってしまい、ドビュドビュ中出しされて締まりのない雌顔で悦ぶ。
怜も竜華ももう戻れない。この肉棒を求めるためならお互いを蹴落としてでも快楽を優先する方が幸せに作り替えられていく。

快楽だけで堕ちていく姿はある意味哀れで、しかしその当人たちは望んでいるというのがこれ以上なくひどかった。

今はまだ快楽だけで心までは売り渡さず踏みとどまれている竜華も、こんな交尾を何度も繰り返されれば怜と同じくセックスのために大事な恋人まで躊躇せず捨ててしまう未来がまっている。

「あひ♡男のおチンポで奥ぐりぐりされながら乱暴に犯され♡胸ぐにられながら飛ばられてまう♡いぃぃん♡」

女同士の思いやる優しい行為より雄雌の激しい種付け交尾に頭がちかちかと白熱する。
ただの遊び相手として、性欲解消のために今は孕んでしまってもいいとすら感じてしまう。

「うちの一番奥にらしてぇ♡おチンポミルクで頭バカになる♡焼かれるのぉぉ♡」

アヘアヘとイキ顔で思考を快楽に塗り替えられた竜華は、すでに奴隷に堕ちきった怜を想って自身を正当化する。

(こんなん、耐えれへん♡怜だって口では何言っても逆らえへんやん♡せやからうちも♡)

更なる悦楽を求めて竜華は自分で足を引き寄せてドロドロの秘部を見せつけながら肉欲に潤んだ目で男をなおも誘う。

「できるもんなら、うちのこと壊して奴隷にしてみ♡そんな簡単に堕ちたりせんからなぁ♡」

そんな挑発をしている時点で堕とされたがっていることは明白だが、言い訳を盾に竜華は快楽のるつぼに身を投じる。
そしてそれを理解していながらいいように極上の女をいいように扱う京太郎の人生もまたねじ曲がっていた。

嬌声の中で一突きごとに屈服されていく雌は本能的な雌の悦びから逃げる意思を失っていく。
気持ちよさと幸せ以外どうでもなくなるまで大して時間は必要なさそうだった。


※さらっと竜華の後日談を置いておく。ちょこちょこ暇見て書いたはいいものの活用箇所なさげだったので。
他の続き? 多分ない。姫様は分量が圧倒的に足りなくなったし。

このSSまとめへのコメント

1 :  MilitaryGirl   2022年04月20日 (水) 20:04:03   ID: S:YMfiwa

今夜セックスしたいですか?ここに私を書いてください: https://ujeb.se/KehtPl

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