【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の拾!【東方】 (182)

※注意※
東方二次創作です。
オリ貴方が幻想郷でいろいろやります。 やりたいです。
原作設定崩壊しまくり&キャラ崩壊が大変含まれます。
文章力に乏しい 。乏しすぎる。
どうぶつの森進行。何も起こさなきゃ何も始まらない。
結構不定期更新

まあn番煎じですし、すごく至らぬ点もありますが、気長にやろうと思っております。
基本的には一番下の一桁で行い、1が悪く0が良い、00は特殊と考えていただければいいです。
ぞろ目ボーナスは二桁でぞろ目(-.11など)で何かしらのボーナスが付きます。(基本+2)
詳しいことは前スレにて

安価などは↓2、↓1-3などで表します。
 
R-18G、過度な下ネタなどは勘弁して下さい。
(R-18はシチュさえあってれば受け付るよ。その時は描写、頑張らせていただきます。期待はしないでね。)

詳しい設定等は前スレ等参照。 めんどい場合はいつ質問してくれても構わないです。

それでも、「見たいと心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!」という人は、どうぞごゆっくり…

第一スレ(初代制作~初代中盤)
【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!【東方】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1452621588/#header)

第二スレ(初代中盤~二代前半)
【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の弐!【東方】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454254051/#footer)

第三スレ(二代前半~三代最前半)
【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の参!【東方】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456506522/#header)

第四スレ(三代最前半~三代途中)
【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の四!【東方】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463414397/#footer)

第五スレ(三代目途中~四代目序盤)
【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の伍!【東方】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472490154/#footer)

第六スレ(四代目序盤~四代目終盤)
【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の陸!【東方】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491105605/#footer)

第七スレ(四代目終盤~五代目終盤)
【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の漆 !【東方】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500742496/#header)

第八スレ(五代目終盤~六代目中盤)
【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の捌 !【東方】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510846388/#footer)

前スレ
【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1550150815/)

【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1550150815/#footer)
前スレの時もやらかしたけど、そのままリンクコピっただけじゃ張られないんだよなぁ…


さて、ここは明日から使います。
先に前スレを埋めて1000ボの確定をさせてくだちぃ

おまたせ。
なんでリンクが張れないのかわからないですがぼくは元気です。

>>前スレ1000
前々スレみたいに特定のキャラENDとかならIFとかでどうにかなるけど、さすがに全部叶えるのは無理ゾ…
結末案として頭には入れておきます
あと、小話はいつ投下すればいいかわからないんだぜ。
…まだ筆を取ってすらないのは秘密ですけど。
主人公関係は来年一月で本シリーズが6周年なので、そこで10スレ目到達記念も含め何かやりたいなとは思ってます。

…それでなんですけど、
今更になってほんと申し訳ないですけど、かなえられる範囲で再安価させていただきます。
ほんと前スレ1000取っていただいた方申し訳ない…
小話は短くていいのであればメモってある分はどこかでささっと書いておきます…



長々と以上です。
ほんへ


久々に来ましたね…初期好感度20…
覚えてる限りじゃ確か陽くんの幽々子以来かな…?
あきらくん、子供からは割と好かれるね。


瓔花20「お兄さんはかっこいいし優しいし…本当に大好き♡」(I Like & Love お兄さん♡)


瓔花「あきらお兄さ~~ん♡」ギュッ!

あき「おっとと…今日も元気だね、瓔花。」

瓔花「えっへへ~♪
   だってお兄さんがまた会いに来てくれたんだもの♪」

あき「いやぁ、散歩してたら来ちゃっただけで…」

瓔花「も~!そこは嘘でも会いに来たって言ってよ!」

あき「確かにそうかもしれないね。
   ごめんごめん。」

瓔花「…でも、いいの♪偶然でも大好きなお兄さんに会えたのだもの♪
   福の神に感謝だわ♪」ギュー

あき「そう言ってもらえるのはちょっと嬉しいかな。」

瓔花「ちょっとなの!?」



瓔花ちゃそと話すことすること
↓1-3

1000ボ代理
↓5

アキラくんと幽々子の全て遠き新婚ラブラブ生活を垣間見たい

>>8の後で、瓔花が「私は幻想郷がどうなろうとどうでもいいんです。アキラさんには『私だけ』を愛して欲しいんです」といいながら瞳のハイライトが消失して・・・


なんて瓔花ヤンデレ堕ち展開を妄想した
そういえば前回主人公のてミチル君は多くの人に愛されてたけど、ヤンデレっ娘は一人もいなかったな

幽々子を好感度MAXにした後で前世の記憶を取り戻させて、好感度限界突破の超ヤンデレっ娘にしちゃうのも面白そうだな
『私はもう二度と貴方を忘れないし離さない、貴方が死んでも離してなんかあげない、輪廻転生なんて絶対に許さない。未来永劫の刻を白玉楼で共に過ごし続けましょう』
的な感じの、重くも哀しいBADEND風のHAPPYENDなんてよさげじゃない?

メリクリ!(もうとっくに過ぎてる)

おまたせ。

>>11
1000ボ了解です
次の日付変わる前に少し長めの夢という体でやりましょうか。

>>12-13
風太の時の霊夢は確かにヤンデレって言われてましたね。三スレ目で。
12はよく覚えてましたね。
でも霊夢はあの後進展しなかったから…
ヤンデレは適度なら大好きだから指定されれば喜んで書かせていただきます。

>>14
ヤンデレ純愛…いいですよね…
幽々子エンドになればそれもありですね。

>>15
メリクリ!(大遅刻)



※当スレの瓔花は元ネタの水蛭子とか恵比寿と同一人物であると考える

・何か困ってることないかな?
・ボクは幻想郷のすべてを愛してるからね、君も例外じゃないよ
・瓔花「バツイチでも全然かまわないよ」


瓔花「私はバツイチでも全然かまわないんだけどなぁ~。」

あき「バツイチ…か…」

瓔花「あ、気に障っちゃったんならごめんね。」

あき「…いや、根には持ってるかもしれないけど、どうしようもなかったから。
   瓔花が謝る必要はないよ」ナデナデ

瓔花「そう?ならなんで私の愛を受け入れてくれないのよ~。
   三途の川のアイドルだよ?私かわいいんだよ?」

あき「雪見さんとか紫ほどじゃないけど、ボクは幻想郷のすべてを愛してるからね。
   もちろん君も例外じゃないよ。それに、確かにかわいいけど、
   それだけじゃボクは堕とせないかなぁ。瓔花もまだまだ子供だしさ。」ナデナデ

瓔花「もうっ!これでも数万年ずっと三途の川のアイドルやってるんだからね!
   体が子供なだけで列記としたレディなんだよ!
   でも撫でられるのは嬉しいからもっと撫でて~♪」

あき「そういえば妖怪歴的には瓔花の方が何倍も上だったっけか。
   これはこれは失礼しました。」ナデナデ

瓔花「ふふ~ん♪お姉さんって呼んでもいいのよ?」

あき「じゃあ、ボクは立場的には弟になっちゃうね。」

瓔花「…お兄さんの方がしっくりくるから今のままでいいよ。」

あき「そっか。」


あき「そうだ。最近何か困ってることとかない?」

瓔花「困ってること?
   お兄さんが私の愛を受け入れてくれない事かな…よよよ…」

あき「ないのかぁ。」

瓔花「塩対応過ぎない…?
   一割くらい冗談なのに…」

あき「九割本気じゃないか。
   今は何でも屋としての高原あきらとして聞いてるの。
   依頼でも、それに満たないお願いでもさ。」

瓔花「ん~…そうね…」


戎瓔花からのお願いごと
↓1-2

来年もよろしく、>>1

あけましておめでとうございます。
今年もこのスレは少しずつではございますが続けていく所存です。
ですので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

>>20
今年もよろしくお願いします!


・貴方が幸せになること
・手料理食べたい


ついに来てしまったか…料理判定…
歴代に渡り長年一部の人々(咲夜さんとか針妙丸とか)を苦しめ続けた料理というカテゴリ
今代のあきら君はどうなるでしょうかね…

というわけで、早速やりますか。
料理判定(コンマ)
直下
1は自覚なしのメシマズ、結梨さんと同レベルになります。

そりゃプロよ

そろそろいい加減生存報告ぐらいはしてほしい

超おまたせ。
つい先日6周年を迎えました。
牛歩進行にはなりますが七年目もよろしくお願いします。

本当は日曜に十スレ目到達記念+6周年記念で当日とか日曜日とか朝から色々やりたかったんですが、激務が過ぎて体力も精神力もあるのに時間だけがねぇのだ…
23日に…とはいかず、諸事情で一週間先の30日の昼くらいからやることにします。
それまでは…というか、土曜日中にはもう一回やるのと平日は…できるときにやりたいです。

>>22
すばらしい…

>>25
申し訳ねぇ…申し訳ねぇ…!
本当に返す言葉もございませぬ…


0.料理はプロレベル


瓔花「じゃあねぇ、またお兄さんの料理が食べたいな。
   前食べた時すごいおいしかったし!」

あき「そのくらいなら言ってくれればいつでも作るよ。
   何食べたい?」

瓔花「お兄さん文字通り何でも作れるからなぁ。」

あき「材料なら亜空間から取ってこれるし、調理も亜空間に行けばいいし。
   どうする?今から何か作ろうか?」

瓔花「今すぐにはいいかなぁ…さっきお昼食みんなと食べたばっかりだし。
   また今度会ったときに作って♪」

あき「そっかぁ。
   なら次来た時はおなかいっぱい食べさせてあげるね。」

瓔花「ん~…
   じゃあ、代わりといっては何だけど、一つだけお願いしてもいい?」

あき「いいよ。大体のことならかなえてあげる。」

瓔花「…お兄さんって今幸せ?」

あき「…そうだなぁ。ボクは幸せだよ。
   瓔花が幸せならね。」

瓔花「ううん。違うよ。
   そういう意味じゃなくてね。」

あき「…なら、わからないなぁ。」

瓔花「ならお兄さんが幸せって思えるようになって。
   みんながとかじゃなくて。
   それが私のお願い。聞いてくれる?」

あき「善処するよ。」ナデナデ

瓔花「えへへ…絶対だからね♪」



夕行動
直下
1.さんぽぽ
2.こ(指定)
3.三途の川で!
4.えいかちゃん!
5.其の他いい案があれば…

おまたせ。


3.三途の川で!

瓔花「あっ!もうこんな時間!
   そろそろ水子たちの石積大会の結果発表の時間じゃない!」

あき「大会中だったのか…」

瓔花「もう私は積み終わってるからいいのよ♪
   でも結果発表は見なくちゃ!いろんな子の作品見逃しちゃう!」

あき「それなら早く行った方がいいんじゃないの?」

瓔花「お兄さんともっと一緒にいたかったなぁ。
   じゃあ、また今度ね!
   …さっき言ったことも忘れないでね♪」


あき「…幸せか。
   最近考えたこともなかったな。」


だれと会う?
直下
1.えいきさま
2.こまちち
3.くたくたくたか
4.うるみん
5.其の他いい案があれば…

2.こまち


小町の好感度
直下

小町との関係
↓2

おまたせ
と言ってもまだ本編更新とは行かないんですが…

日曜日にだいたい1日使って6周年+10スレ目記念の主人公勢揃いイベントをやる予定です。
そこで、何をやるかって言うのを案として事前に募集致します。

安価外だったらいくらでも案だしていただいて構わないので、ぜひぜひ気軽に書き込んでくだちぃ。
以上です。

本編更新は今少し待っててください…
土曜までには…土曜までには必ず……

おまたせ。
まだまだ日曜日の案募集してるので安価外に書いていっていただけると嬉しいです

それにしてもいつも高いですねぇ好感度がねぇ


小町15「サボってるとたまに飲みに付き合ってくれるのさね。ただ…昔はのろけがね…」



小町「おうおうどうしたのさ湿気た顔して。
   サボり中のあたいでよけりゃ話してくださいな。」

あき「…いや、大丈夫だよ。
   それよりまた映姫ちゃんに怒られるよ?」

小町「大丈夫ですって!
   だってあきらさんついててくれるじゃないですか。」

あき「まぁ、ボクは別にいいけどさ。
   暇つぶしにもなるしね。」

小町「よしっ!あきらさんのそういうところ、好きですよ♪」



小町と話すことすること
↓1-3

おまたせ。

ということで、改めて十スレ目までついてきてくださった方、まことにありがとうございます。
安価スレという形で六年も続けてこられたのは皆様のおかげです。
今後とも、牛歩進行にはなりますが何卒よろしくお願い申し上げます。

都合がいいので主人公同士は顔見知りかそれ以上のかんけいとします。

現在の案
・俺の嫁自慢大会
・自分の行い・軌跡を振り返る
・選ばれなかったヒロインたちのifストーリー
・誰が一番ラブラブでしょう待会
・主人公同士の勝負


以上内容でいい感じに組み立てて進めたいと思います。
都合上、安価が自体は少なくなってしまいますが、許してクレメンス…

書きだめはないので気長に待っててください
書きあがり次第順次投下していきます。


------------------------ 本編一時中断 --------------------------------


ここはほんの一握りの人しか知らない酒屋…
本日、普段は滅多ににぎわうことのないこの酒屋に集うは歴代の風たちである

そこの席で一人酒を楽しんでいる彼女は、魔道極めし超力探偵「麟」
魔法使いとは思えないほどの力を持っているが、一応元人間である


麟 「…ここは静かでいいねぇ。
   こあに付き合うのもいいんだが、ちょっとばかし好意が強すぎて疲れるんだよなぁ…
   たまには静かに飲みたいときもあるってものさ。」

ガラガラ…

風太「大将、今日やってますか?」

麟 「…おや、誰が来たかと思えば八雲の旦那じゃないか。
   この店知ってるとは、まさか通かい?」

風太「麟さんじゃないですか。
   この前たまたま紫さんが教えてくれてですね。」


店の戸をくぐってきた大柄な男性は、地獄耳の狗賓「越前風太」
幻想郷の賢者八雲紫が唯一愛した男である。


風太「それと、八雲ってまだ慣れなくてですね…
   一応越前で名前が通ってるんでそっちで呼んでもらえると。」

麟 「そういえばそうだったか。
   すまんすまん。久方ぶりで忘れたよ。
   …ここであったが何かの縁、隣どうだい?」

風太「ぜひぜひ。
   あ、でも、紫さん以外の女性とサシで飲んでたら怒られるかな…」

麟 「私も一応伴侶がいるんだけどねぇ。
   …女だが。」

風太「麟さんはちょっと特殊なんですよ。」

麟 「ああ。あたいもそう思ってる。」

雪見「お邪魔するわよ~♪
   今日も飲みに来ちゃった♪」

風太「あ、雪見さん!」

麟 「おうおう、この調子だと今日は繁盛しそうだねぇ大将?」

雪見「風太君に麟ちゃんじゃないの!
   こんなところで二人きりなんて珍しいじゃないの~?」

このつかみどころのないふわふわした女性は、何を隠そう幻想郷の最高神、天運の龍神こと「柊雪見」
自分の箱庭の平和を第一に考え、人との関わりを大切にする心優しいサボり魔である


雪見「なになに~?不倫でもしてるの~?」

風太「ゆ、雪見さん!
   違いますよ!紫さんが聞いてたらどうするんですか!」

麟 「…あの人のことだ。もし聞いてたら出てこずに一人で泣いてるんじゃないかい?」

雪見「その時は私も説得してあげるから安心して♪
   大将~!そこのテーブル席移動しますね~!
   せっかく三人なんだし、テーブル席にしましょ♪」

麟 「今日は一人で静かに飲む予定だったが…
   この三人が集まることなんてそうそうないからねぇ。
   こんな機会滅多にないし、あたいはむしろ大歓迎さ。」

風太「俺もいいですよ。
   大勢で飲むのは好きですし。」

ガラガラ

結梨「今日は賑やか…」

雪見「あ~結梨ちゃ~ん♪結梨ちゃんも一緒に飲もうよ~♪」ギュッ

結梨「わわっ…雪見さん…それに風太さんと…麟さんも…
   おひさしぶりです…」

麟 「久しぶりだねぇ。
   咲夜が今回の絹布も素晴らしかったって言ってたよ。」

風太「結梨さんの絹は幻想郷一ですからね。
   紫さんも藍さんも毎回絶賛してますよ。」

結梨「大げさですよ…もし絹布がすごいなら…私じゃなくて…蚕のみんなが…すごいのよ…」


物静かな彼女は、無縁塚に住む蚕の妖怪…ではなく、絹糸の付喪神「古村結梨」
雰囲気に似合わず超絶怪力で、自家生産している絹布のデザインインスピレーションを求め幻想郷の各地を奔走している。


雪見「蚕ちゃんも結梨ちゃんもどっちもすごいのよ~♪
   天界にもいろいろ素敵なものをくれて本当にありがとうね♪」

麟 「そうそう。あんたも製造にかかわってるんだからどんと構えとけばいいんだよ。
   もっと自信もちな!」

風太「結梨さんは本当に謙虚ですね。」

結梨「皆さんが…喜んでくれたなら…よかったです…」

ガラガラ


陽 「おっ今日は珍しくにぎわってますね。」

風太「陽さんじゃないですか。
   久しぶりですね。」

雪見「陽くんじゃない!どう?早苗ちゃん元気?」

陽 「とても元気ですよ。
   というか…この場、大物揃いですね。」


やたらと目つきの悪いこの青年は、最近に幻想入りしてきた魔法使いで、現在は守屋神社の禰宜をしている「有崎陽」
こちらも見た目とは裏腹に物腰柔らかであり、好奇心旺盛ながらも周りをよく見れる好青年である。


結梨「…確かに…そうですね…
   重鎮が…そろっていく…みたいな…」

麟 「本当に、こんな機会二度とないかもしれないくらいには大所帯になってきたねぇ。
   まだまだ来るんじゃないかい?」

陽 「こんな大人数で飲むのは守矢神社で祭りが開催された時くらいですかね。
   まさか普段人がいないここで宴会っぽいことするとは思いませんでしたが…」


ガラガラ


ミチル 「…今日は客が多いな。」

雪見「あ、ミチル君♪あなたも一緒に飲みましょうよ♪」

風太「…何かありましたっけ今日?
   本当にいろいろな人が集まるじゃないですか。」

結梨「ミチルさん…お久しぶりです…」

ミチル 「これまた個性的な面子がそろってるな。
   流石ににこんな楽しそうな機会参加せざるを得ないだろう。」


いかにもな風格をしている彼は、地獄の鬼神長の一人、電気地獄担当「城之内ミチル」
本当に人たらしで、いろいろな女性から言い寄られた過去を持つ。


陽 「ど…どんどん肩身が狭くなっていく…」

麟 「大丈夫だ。あたいも似たようなもんだから。
   かといって、酒の席では無礼講!陽も楽しめ!」

雪見「そうよ~♪私も楽しんじゃうから♪」

結梨「みんな…優しい…怖くない…!
   だから…ね…?」

ガラガラ

あき「大将~、やってr…今日は随分と人多いね。」

麟 「まさか賢者の一角まで来るとはねぇ。」

雪見「あらあら♪あきらくんも来たのね~♪
   いろいろな人と一緒にお酒が飲めて本当に今日は幸運な日だわ~♪」

ミチル 「あきらくんも一緒にどうだ?」

あき「なになに?異変でも起こすの?
   こんな重鎮集めて。やるならボクも手伝うよ。」


飄々として雰囲気をまとう彼は、幻想郷の設立に携わっている一種一族の亜空間妖怪「高原アキラ」
何でも屋として頼めば本当に大体なんでもやってくれる。


結梨「…たまたま…集まっただけですよ…」

風太「…本当にたまたまじゃない気がしてきますよ。
   これだけの人々が一堂に会すなんて。」

麟 「八雲の旦那、龍神、絹流通の元締め、守矢の禰宜、鬼神長、幻想郷賢者の一人…
   本当に意味の分からないくらい凄い奴らが集まったもんだねぇ。」

結梨「多種多様…というか…なんというか…
   でも…そういうのは…私は好き…」

雪見「私にとってはみんな幻想郷の大事な仲間であり子供たちであり愛すべき人々だから大きい小さいなんてないんだけどな~。」

あき「そりゃぁ雪見さんがこの中じゃ一番立場が上だからね。
   ボクなんて幻想郷の設立にかかわっただけの妖怪だよ?」

風太「まあまあ、確かに凄い面子ですが、今日は酒の席なので。
   あまりそういうのはなしにしましょうよ。」

陽 「それでも、気が引ける部分はありますけどねぇ…
   この中じゃ一番年下ですし。」

ミチル 「妖怪や神なんかを前にして年なんてもはや意味をなしてないだろう。
   幻想郷に住んでいるのならそれは立派に等しく仲間だ。」

雪見「そうそう♪あまりそういうのは気にしちゃだめよ~♪
   空から降りてくれば私もただのふわふわしたお姉さんだもの♪」

麟 「まあ、そういうことだよ。
   面子はすごいが何も怖がる必要はないさね。」

あき「そういえば、いつの間にか全員分の酒が出されてたけど、そろそろ乾杯する?」

結梨「賛成…早く飲みたい…」

ミチル 「そうだな。」

陽 「ですね。」

風太「それでは、ここは雪見さんに乾杯の掛け声やってもらってもいいですか?」

雪見「いいの?やった~♪
   いつも宴会じゃやらせてもらえないからね♪
   それじゃぁ…コホン…」


雪見「今日はこの奇跡的で多種多様な人々とお酒を飲み交わせることに感謝をして…
   かんぱ~~い♪」

「「「「「「乾杯!」」」」」」



ちょっとご飯食べてきます。
案のほうは全部消化できるかはわからないですが、19:00くらいまで頑張りますのでよろしくお願いします。

再開


雪見「じゃ、恋バナしましょ恋バナ!
   ラブラブ話でもいいわよ!」

陽 「きゅ、急ですね…」

結梨「恋バナか…私も…少しそういう話…興味あります…!」

雪見「とくに男の子組はそういう話いっぱいあるでしょ♪
   麟ちゃんもね♪」

麟 「あ、あたいもかい?」

風太「というか、男はみんな恋バナというより惚気になってしまうのでは?」

ミチル 「そうなると…私の場合豊姫の話か?」

あき「ミチルさんの場合今の奥さん以外にもいろいろ言い寄られてたでしょうよ。
   たまに紫とまたほかの人に粉かけてるって話してたよ。」
   でもそうなるとこの話題にな関してはボクは参加できそうにないね。
   聞きに徹して」

ミチル 「幽々子の話でもすればいいんじゃないか?」

雪見「ミチル君!?」

あき「あ~、それ聞いちゃう?
   いや別に話してもいいんだけどさぁ。
   聞いた後気まずい空気にならない?」

麟 「どうせこれからするのはみんな過去の思い出話さね。」

陽 「俺も気になりますね。
   …あきらさんがどんな風に幽々子さんと付き合っていたのか。」

結梨「ここの人たちは…多分そういう雰囲気には…ならないんじゃないかな…」

ミチル 「と、いうことらしいぞ。」

雪見「あきらくんがそれでいいならいいけど…
   ミチル君はちょっとデリカシー学んだほうがいいんじゃないの~?」

ミチル 「…確かに無神経だったかもな。
   すまなかった。」

あき「大丈夫大丈夫。
   割り切ってる…って言ったらウソになるけど、たまには思い出すのも悪くないんだ。」

雪見「そっか。なら問題ないかな♪
   順番は…ここに先に来た順でいいかな?」

麟 「てことは、あたいが一番かい?」

風太「それで俺が二番ですね。」

雪見「次は私かな。」

結梨「それで…私…」

陽 「オレがその次で。」

ミチル 「それから私。」

あき「最後にボクか。」

雪見「それじゃあ、麟ちゃん!張り切ってどうぞ♪」


麟 「ん~…最初だと名に話せばいいかわからないねぇ。
   どこから話したものか…」

ミチル 「馴れ初めから始めたらいいのでは?」

陽 「オレもそれでいいと思います。」

結梨「それで…最後は…近況…」

麟 「あいよわかった。」

―――麟編の振り返り

麟 「そうさねぇ。
   ずいぶん前に恋仲だった男もいるが…今回はこあの話にしておくか。
   知ってる人もいると思うが、あたいは少し前まで探偵事務所を人里に構えてたのさ。」

雪見「そうそう。私もたまに事務所前通ったわよ♪」

風太「よく村の民が話してたのを覚えてますよ。」

陽 「俺がまだ幻想郷入りする前ですかね?」

麟 「多分そうじゃないかい?話をもどそう。
   ある日パチュリーから突然連絡があってな。
   翌朝夕芽と一緒に紅魔館まで行って…」

ミチル 「夕芽…あぁ。ずいぶん前に地獄…というか映姫の裁判で来てたぞ。」

麟 「そうか…小町もちゃんと仕事したんだな。
   今度映姫にも改めてお礼言わないとな。
   …あ、夕芽ってのはあたいの友達の虫眼鏡に憑いてた幽霊さね。」

雪見「何年前だったかしらねぇ~。あの子亡くなったの。」

結梨「雪見さん…知ってるの…?」

雪見「知ってるわよ~♪でも内緒♪
   …プライベートな内容だからね。」

麟 「…助かる。
   それで、一日目の修行の後だったか…
   こあに…一目ぼれされてな。本当に急に結婚を申し込まれた。」

あき「へぇ。あの小悪魔にそんな感情があったなんてねぇ。」

陽 「…人ってそんなに急に好きになるものなのでしょうか…」

風太「きっかけ自体はいつも突然だと思いますよ。」

麟 「あたいの場合…というか、こあの場合は多分特殊さね。
   そのあと、いろいろあって魔法使いになって…
   宴会の大会後にな盛大にまた告白されてしまって…まあ熱量に負けて折れた形だな。」

雪見「あの時は本当にびっくりしたわぁ。
   久々に仕事してたら突然博麗大結界が崩壊しかねないほどの力と力がぶつかるんだもの。」

あき「あのときはさすがのボクも焦ったよねぇ。
   急いで様子見に行ったもの。」

ミチル 「地獄にまで響いていたからな。
   つくづく、元人間とは思えないな。」

麟 「あの時は幻想郷管理者の奴らには迷惑かけたっぽいねぇ…
   改めて申し訳なかった。」

雪見「いいのよぉ♪ただ、私もその試合生で見たかったわ~。」

陽 「こあさん、との馴れ初め、そんな経緯があったんですね。」

結梨「すごい…情熱的…」

麟 「まあ、いろいろあったが、探偵業も紅魔館経由で順調だし、
   いまだに結婚っていうのはよくわからんけど、あたいを好いていてくれる人がいるのは嬉しいものだよ。
   こあと道を模索してるって感じさね。
   あたいからはこのくらいかねぇ。」



あ、これ過去のスレさかのぼりながらやってると絶対今日中に終わらねぇや。
以降は平日一回できるかどうか、それと次の土曜にもまた昼くらいから続けさせていただきます。
遅筆下手したら二月中旬まで続くやもしれんなぁ…
でも振り返りをスレさかのぼりながら書くのはすごい楽しい!
少しの間、安価ないかもしれないけど、皆様も振り返りながら読んでくれると嬉しいです。

今日はこれにて…
また平日のどこかか、少なくとも土曜にお会いしましょう。

スマホから失礼します。
誠に申し訳ねぇ…
急に予定がぶっ込まれちまって昼から本格的に書くのは明日に変更します…
夜に二、三個はあげるので、本日はそれにてゆるしてつかぁさい…

エエんやで

おまたせ。

―――風太の振り返り


風太「俺の番ですね。
   紫さんとの話ですか…馴れ初めというと初めて会ったのは確か命蓮寺に寄っていたときですかね。
   夕食を食べていたときに隙間から現れたのが初めての出会いです。」

雪見「最近の話はよく聞くけど確かに出会いの話は聞いたことないかったかkら新鮮だわ~♪」

風太「その日のうちにお酒を交わしましてねぇ。
   藍さんも一緒でしたけど、すごい楽しかったですよ。
   その時の記憶はあまりないですけど…」

結梨「お酒は…節度を持って…」

陽 「そうですねぇ…
   オレも結婚後記憶と部まで飲んだことが一回ありましたけど…」

ミチル 「陽君はまだ若いんだから気をつけろよ?」

風太「そのあと、起こした紫さんにキスされたり…
   ちょっと色々ありましたね。」

麟 「その頃からあんたに夢中だったってことだな。」

あき「紫って割と乙女だからね。」

風太「そうなんですよ。乙女なんです。
   ちょっと怪しい感じは確かにありますけど…
   それでも俺にとってはとても可愛い女の子なんです!」

あき「あ、スイッチ入った。」

雪見「…夫婦そろって似た者同士ねぇ。」

結梨「とても…仲良し…」

風太「…すみません、取り乱しました。
   その後、八雲亭の建て替えを頼まれましてね。」

陽 「あ~。だからあんなに新築っぽかったんですね。
   いや実際新築でしょうけど。」

風太「そのあと…まあ…色々ありましてね…//」

麟 「お、こりゃぁ…ヤったね?」

あき「ヤったかぁ。」

風太「その時はまだしてませんよ!」

雪見「そのあとはしてるのよねぇ。
   藍ちゃんからたまに愚痴られるわよ?」

風太「告白されただけですよ!?
   それからは…正式には性が八雲に変更になったり…
   住むところも変わったりしました。
   俺のことはこんなところですかね。」

>>58-56
みんなぁ…ありがとうなぁ…
ほんまありがとう…


――――雪見の場合


雪見「次は私ねぇ~♪
   ん~私にとってはみんな等しく可愛い息子娘たちなんだけど…
   私を愛してくれてる妖夢ちゃんについて話そうかしらね♪」

風太「雪見さんはそういう話あまりしないですよね。
   自分からは聞き出そうとしてるのに。」

麟 「確かに新鮮だねぇ。」

ミチル 「最近は合うたびに本当によく聞かれるな。」

雪見「私は聞く方が好きだから♪
   出会いはあまり覚えてないのよね~。
   それこそ幽々子ちゃんと同じ年数の付き合いだからね~。」

陽「妖夢さんとも長いんですね。」

あき「そっか~。
   でもそんなに長かったっけ?」

雪見「いうて500年ちょいだけどね。
   最近まではあまり好きっ!って感じじゃなかったし。
   きっかけは…多分霖ちゃんのところ行ったときかしらね。
   あの時は妖忌くんも帰ってきて楽しかったわね~♪」

結梨「いったい…なにしたの…?」

雪見「弾幕ごっこの稽古つけてあげてたわよ~♪
   久々に龍の姿になったりもしたし、妖夢ちゃん載せてあげたし…
   ふふふっ♪今でもいい思い出だわ♪」

陽 「良いですねぇ弾幕の稽古。」

雪見「それから何回か稽古してあげたりして…
   決め手はあの異変かしらねぇ。」

あき「ボクは見てるだけだったけど、楽しそうだったよねぇ。」

結梨「あの時の…!」

雪見「結梨ちゃんにはなじみ深いかもね♪
   …あの時に妖夢ちゃんに告白されちゃってね。
   あんなかわいい妖夢ちゃん…守ってあげたくなっちゃうじゃない♪」

ミチル 「結局は惚気るのか…」

麟 「まあまあ、どうせ鬼神長様も月の姫との話するときに惚気るんだから。」

雪見「もちろん、好きになってくれたから私もそれにこたえてるわよ♪
   龍神として平等に見なきゃいけないのは確かだけど、
   妖夢ちゃんはどうしても特別扱いしちゃうわね♪」

結梨「とても仲いいって…聞いた…」

雪見「ふふふっ♪今でも妖夢ちゃんとは特別に仲いいわよ♪
   さて…妖夢ちゃんの話はこれくらいかしらね?」


次は起きたら描き始めます…

うわぁお礼を言う場で安価先間違えてる…
改めて>>58-60ありがとうございますぅ…

自分で言うのもなんだけど、たまに見直しちゃうくらいこのスレ好きなんだ
振り返ってると「こういうの書いたなぁ~」とか思って、思いの外面白いんだな
文才があるとかではなく、単純に自分とスレ民様との思い出として

…だから読み返すと見入っちゃって遅筆になっちゃうねんな…ユルシテ…
後単純に結梨さん編長いのさ…読み返すのにマジ時間かかる…
楽しいけどね!


――――結梨の振り返り

結梨「私…皆さんみたいな…恋人いない…
   どうすれば…いいのかしら…?」

雪見「一輪ちゃんじゃないかしら。
   最近だととても仲良いでしょう?」

結梨「そうかも…しれないわね…
   初めて会ったのは…命蓮寺に…行ったときかしら…
   …もっと前に…会った気もするけど…覚えてないわ…」

ミチル 「宴会とかで話したとかではないのか?
   一輪とか水蜜はこっそり参加して酒飲んでおるからの。」

麟 「星以外にも問題児だらけだよあそこは。
   …みんないい奴ではあるんだがねぇ。」

結梨「みんな…いい人達…!
   …ええと…弾幕ごっこも…一輪さんと…針ちゃんに教えてもらって…
   特に…一輪さんとは…もう…ライバル…!」

風太「…へぇ。」

ミチル 「まあまあ風太君。別に雲山の話は出てないだろう。」

風太「おっと、大変失礼しました。別に俺のことは気にしないでください。
   …俺もまだまだですね。」

結梨「マッサージも…一輪さんが…いてくれたから…上手に慣れたし…
   だから…いつのまにか…仲良くなって…一輪さんに会いに行く機会が…増えたわ…」

あき「なんだか女の子の青春って感じだね。」

麟 「甘酸っぱくはないが、カラッとした良さがある。
   いいねぇ若いってのっは。」

結梨「麟さんも…十分若い…
   …だから…一輪さんとは…特別何かあったわけじゃないけど…
   …一緒にいて…楽しい人の一人…」

雪見「うnうn。それも幻想郷だよね♪」

陽 「オレは外にいるときも親友と呼ばれる友達いなかったから、羨ましいですね。
   兄弟姉妹は数十人いますけど…」

結梨「正邪ちゃんとか…針ちゃん…咲夜ちゃんとか…
   仲良しなひとは…いっぱいいるけど…
   やっぱり…弾幕ごっことか…ライバルとか言う感じなら…
   一輪ちゃんが…一番仲良かったり…するの…

   だから…今は…とても充実してる…
   本当に…毎日が楽しいわ…!」

雪見「うふふ♪よかったわね♪」ナデナデ

あき「管理者側としてもそういわれると嬉しいな。」

結梨「私のお話は…こんなところかしら…」

――――有崎陽の場合

陽 「…あ、次はオレですか。」

麟 「来たな、一途な色ごとに事欠かない奴が。」

結梨「ラブラブ…カップル…」

陽 「ちょっと茶化さないでくださいよ!//
   ええと…皆さん知っての通りオレは幻想郷新参でして。
   幻想入りしたのが丁度守矢神社だったんですよ。
   そこで…早苗ちゃんに助けられまして、そこが出会いですね。」

ミチル 「まさに運命の出会いって感じだのう。」

雪見「あの時の神奈子ちゃんも早苗ちゃんに結婚相手が欲しいって言ってたしねぇ~。
   本当に運命の出会いだったってわけね♪」

陽 「あはは…本当に恥ずかしいですねこう赤裸々に話すのは…//
   …そうですね…本当に特段特別なことは…いやしてるかもしれないですけど…
   一緒にご飯作ったり…お風呂掃除したり…」

あき「お風呂掃除!まさか二人っきりで…」

ミチル 「あきら君。変なことを考えるんじゃない。」

陽 「その頃からでしょうかね…
   幽々子さんも俺のこと…好きになってくれたのは…」

一同「あっ…」一斉にあきらの方を見る

あき「…っ!」

陽 「…あきらさんには本当に申し訳なく思っていますが、
   結論から言うと幽々子さんを振りました。」

あき「…どこが気に入らなかったんだい?」

雪見「ちょっとあきらくん…」

陽 「反省はしていますが…選択に後悔はないと思っています。
   オレは早苗ちゃんを愛していますし、早苗ちゃんも俺のことを…愛してくれています。」

あき「…あぁ。ごめんね。頭に血が上っちゃってた。
   陽くんにも…今の幽々子にも関係ない話なのにね。」

陽 「いえ、一発二発殴られても仕方ないと思ってますので。
   覚悟の上です。」

麟 「肝座ってるねぇ。
   ま、あきらもこう言ってんだ。」

あき「良いよ。今のボクには関係のない話だった。
   本当にごめんね。話続けていいよ。」

ミチル 「…こう言ってるし、話、続けてくれんか?」

陽 「わかりました。
   …元々外出身だったっていうのもあったかもしれません。
   外での話も盛り上がってですね。
   いつからでしょうか、俺が早苗ちゃんに惚れたのは。」

麟 「わからねぇもんだよなぁ。
   あたいもいつから好きになったとかわからなかったし。」

風太「いつのまにか心の中にいつもいる…
   そのくらいでいいんじゃないですか?」

陽 「風太さんは良いこと言いますね。
   帰りが遅くなって心配させちゃうこともありますけど…
   …それに、いつからか早苗ちゃんがオレと会うたび笑顔になる…気がしましてね。
   それがもう…何というか…可愛いんですよ…//」

雪見「あらあらあら~~♪」

結梨「おぉ…流石は…カップルね…」

あき「キスとか付き合うまでしなかったの?」

陽 「…早苗さんとは…はい…二回だけ…//」

ミチル 「聞いてるこっちが恥ずかしくなるな…」

風太「そうですかね?すごいいい恋人関係じゃないですか。
   俺と紫さんにはその期間はあまりなかったですから。」

陽 「ここ来てからは毎日早苗ちゃんとは顔を合わせてますからね。
   オレにとって特別なことがない…というより、すべてが特別なんですよ。
   そのあとは…まぁ…はい…色々ありまして…その…結婚もすることになりまして…//」

麟 「ヤったくらいの下の話、ここじゃみんな慣れてるから平気だよ。」

結梨「お……おぉぉ……//」

麟 「…すまん忘れてくれ。」

あき「今は…まだ子供は出来そうにないですけど…
   加奈子様、諏訪子様の二柱と早苗ちゃんと一緒に幸せな家庭を築けたらなと…。
   もちろん、まだまだ禰宜の仕事も色々覚えなきゃ出すけど。」

ミチル 「できそうにない…か。」

雪見「お子さんできたら私にも見せてね♪」

あき「もちろんですよ!
   …オレの話は長くなりましたがこのくらいです。」


ご飯食べてきます。
今日も19:00くらいまでは頑張って筆を動かしたいと思ってます。

――――城之内ミチルの場合

ミチル 「私の番だな。」

あき「っとその前に!
   …ミチルさ~ん。泣かせた女、名前上げられる?」

結梨「…いじわるな…言い方…めっだよ…?」

ミチル 「流石に覚えてはいる。でなければ失礼だろう。
   …だが、この場で言う事か…?」

雪見「どうせ大将とここにいる七人しか聞いてないんだからいいんじゃないの~?
   改めて思い出すようにさ。」

麟 「ミチルはみんなに好かれるからなぁ。
   1人に決めた経緯も話していいんじゃないかい?」

ミチル 「…そうだな。
   では豊姫の話以外は本当に一言で終わらすぞ。
   冗談ではなく本当に日が暮れてしまうからな。」

陽 「色々な人から好かれていたという自覚はあるんですね。」

ミチル 「恥ずかしながらそのようなことに気づいたのは豊姫と恋仲になる少し前だがな。
   …謝罪しに行った人たちは

   千年以上付き合いがあった妹紅。
   何かと好いてくれたミスティア。
   かわいい妹分の依姫。
   昔恋仲だったサグメ。
   私が荒れていた時から世話を焼いてくれていた神子。
   神霊病に来るたびに慕ってくれていた屠自古。
   命蓮のことで世話を焼いていた白蓮。
   私を是非曲直庁に引き入れてくれたヘカーティア。
   その関係で一緒に遊ぶことも多かったクラウンピース。
   私の最初のかわいい部下である久侘歌。
   よくサボるが、気のいい後輩の小町。
   そして…同僚で…地上にいた時に一番世話になった映姫殿。」

結梨「…わぁお…」

あき「本当に罪な男だねぇミチルさんは。
   しかも律義に全員に謝罪しに行ったんだから。」

雪見「改めて聞くとすごい数よね~♪
   やっぱりそのまじめな性格が女の子の心をつかんじゃうのかしら?」

ミチル 「…正直、私がなんでこんなに好かれているのかはわからない。
   それこそあまり目立ったことはしていないつもりなんだがな。」

陽 「オレにはわかる気がしますよ。
   男でもミチルさんが凄いなって思うときありますもの。」

麟 「特別なことなんてなくても、普段の行いと性格の良ささね。
   顔もかなりのイケメンな方だしねぇ。」

ミチル 「そうか…私自身じゃそこら辺はよくわからないが…
   っと、豊姫の話だったよな。
   私と豊姫は何千年前か…子供のころよく世話を焼てもらった姉分でな。
   両親も忙しかった私は豊姫、依姫、輝夜と一緒に永琳師匠のしたで暮らしていた。」

雪見「私も多分生まれてないんじゃないかしら?
   というか絶対生まれてないわよね。おじい様とかの時かしら…?」

あき「ここの誰も想像できないよきっと。」

ミチル 「それから色々あって豊姫たちは月人になって…
   再開したのは本当に最近のことだ。
   それからは…まぁ誇張もあるが流れ的には噂通りだ。
   いろいろな人から好かれ、最終的に豊姫を選んだ。」

陽 「オレとは違う意味で…色恋沙汰に事欠かないですね。」

風太「確かに、無自覚と言えど色々な人をですからねぇ。」

ミチル 「あまり茶化してくれるな…
   …最近もこれといって特別なことはしていない。
   是非曲直庁まで豊姫が頻繁に来るようにはなったが、そのくらいだ。」

結梨「…お子さんは…いつ頃の…よ…よていで…?//」

雪見「あらあら照れちゃって♪」結梨ナデナデ

ミチル 「そ、そういうのは…いずれするさ。
   お互いタイミングっていうものがある。
   …ええい!私の話はこれで終わりだ!」

あき「あらら、拗ねちゃった。」


今日はこれにて。
また平日のどこかか、土曜日にお会いしましょう。

今のうちにあきらと生前幽々子のエピソードをぼしゅうします。
まだあまり固まってないのでね。
↓1-3(一応それ以降も受け付ける予定です。)

シリアスでごめんなさい
自[ピーーー]る前日に会いひたすらに慰めて思い留めようとしたが…

>甘酸っぱくはないが、カラッとした良さがある
なお、他人の耳から聞くマッサージは

日本保守右派系の大嘘

「太平洋戦争は白人に対するアジア解放の戦いだった」
↓大嘘です
https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20200815-00193356
すべての侵略戦争にあった「大義名分」
「アメリカの経済制裁が気にくわないから」という理由だけでは対米開戦としての大義は弱いので、
日本は対米開戦にあたり「アジア解放(大東亜戦争)」をスローガンに掲げたのである。
当時アメリカの自治国であったフィリピン(フィリピン・コモンウェルス=フィリピン独立準備政府)は
アメリカ議会からすでに1945年の独立(フィリピン・コモンウェルス成立から十年後)を約束されており、
日本軍の侵攻による「アジア解放」というスローガンは全く無意味として映った。
よって南方作戦で日本軍に占領されたフィリピンでは、そもそも日本の戦争大義が受け入れられず、
またアメリカの庇護下のもと自由と民主主義、そして部分的には日本より高い国民所得を謳歌していたフィリピン人は、
日本の占領統治に懐疑的で、すぐさまゲリラ的抵抗や抗日活動が起こった。

日本は、アメリカとの戦争の際「アジア解放」を掲げていたが、それよりさらに前の段階で、
同じアジア人に対し攻撃を加えていたのであった。よって多くのアジア地域では日本の戦争大義「アジア解放」は、美辞麗句で空疎なものと映った。
「アジア解放」を謳いながら、片方で同じアジア人である中国を侵略するのは完全な矛盾である。

「日本のおかげでアジア諸国は戦後独立した」
大嘘です。大日本帝国と関わりない中東やアフリカも独立してます。

「人種的差別撤廃提案で日本は唯一差別と戦った。白人は人種差別を支持した」
大嘘です。フランスやイタリアも日本に賛成してます。
https://w.wiki/4i4Q
日本国民自らが中国人を差別していることを思い起こすべきと主張し、吉野作造も日本が中国人移民を認めるだろうかという問いかけを行った。
事実、賛成しているのはどちらかと言うと移民を送り出す側の国であり、反対しているのが移民を受け入れる側の国である(イギリスも本国としては賛成だったが、オーストラリアの意向をくんで反対に回っている)。

「アメリカはドイツは人間として扱い、日本人を人種差別で化け物扱いした」
大嘘です。ドイツはアメリカに騙し討ちをしてませんから当然です。
開戦前に真珠湾奇襲で多くのアメリカ人を無差別攻撃した日本のイメージが最悪だっただけです。
https://w.wiki/4i4Z
原爆投下前に日本の風船爆弾でアメリカの民間人妊婦が殺害されています。ドイツより日本を恨むのは当然です。
「1945年5月5日、オレゴン州ブライで木に引っかかっていた風船爆弾の不発弾に触れたピクニック中の民間人6人(妊娠中の女性教師1人と生徒5人)が爆死した」
そもそも日本側も、アメリカとイギリスだけを鬼のように扱っていました。日本と開戦した連合国国家は他にもあります。(棚上げ)

日本の戦争犯罪は戦場経験者でもある水木しげるさんが証言して漫画にしてます。
詳しくは「水木しげる 姑娘」「水木しげる 慰安婦」で検索してください。
他には「スマラン慰安所事件」「バンカ島事件」で検索。

おまたせ。
たくさんの案ありがとうございます!

>>72
すでにシリアスな経歴だしヨシっ!
私は書いてくれるだけで嬉しいのでございますよ

>>77
マッサージは…健全だから…(眼反らし)


あき「…それで、最後はボクか。
   本当にいいの?自分でも割り切れないくらいかなり重い話だよ?」

麟 「自分でも悪くないって言ってただろう?
   実際、あたいらは事情に関してはほとんど知らないしねぇ。」

雪見「私とミチルくんは知ってるけどね~。
   その場に居合わせたわけじゃないけど。」

ミチル 「それでも、本人の口からはきいたことないからな。」

あき「ならいいけどね。にしても、どっから話したものかなぁ…
   最初はボクが幽々子に一目ぼれだったっけか。
   あの時は今思い出しても恥ずかしいくらい必死に口説いたね。」

結梨「あきらさんも…大胆なのね…」

あき「そんなものじゃないさ。ただ周りが見えなくなってただけだよ。
   何回目だったかなぁ…妻になってくれるって言ってくれたのは。
   ものすごい舞い上がったねあの時は。」

陽 「あの時押しが強かったのはあきらさんの影響…?」(小声)

風太「きっとそうだろうと思いますよ。」

あき「そのあとは尽くすに尽くしたさ。
   それまで料理なんてやらなかったのに幽々子のためだけに覚えたし。
   一目はさほど気にしなかったから暇さえあれば遊び行ってどこだろうとキスしたり…
   自分で言うのもなんだけど、あの時は本当にイチャイチャしてたよ。」

雪見「そうそう♪ものすごい微笑ましかったんだから♪」

ミチル 「私も人里の巡回の際に見かけた時にたまに見かけてな。
   幻想郷の賢者が白昼堂々と人里でいちゃつくものだから『またこの夫婦は…』と思ったものだ。」

あき「と、楽しい思い出もたくさんありはしたけどね。
   あの…西行妖のせいですべてが狂ったんだ。」

風太「西行妖というと、白玉楼に生えているあの大きい桜ですね。」

あき「最近は死後の幽々子が春を集めて開花させようとしてたけど…
   正確にはあの木は生命の力…つまり命を吸って成長と開花をする妖樹。
   春では満開には絶対ならないのね。」

陽 「…あの木ってそんなに恐ろしいものだったんですね。」
麟 「しかし…そんな狂樹が今は何故おとなしくしてるんだい?」

あき「幽々子が…命を賭して食い止めたんだ。自分の命で西行妖を止めるって言ってね。
   前日まで必死に思い留まらせようとしたし、西行妖を滅ぼそうともしたんだけど…
   ボクでは力不足で、結局指くわえてみてるしかなかったんだ。
   結果として西行妖はほとんどの力を失い、平和になったのさと。」

結梨「…とても…悲しいね…」

あき「もちろん、頭では理解はしてる。
   …でも感情じゃ納得は出来ないよね。
   今は何する気もないけど…その時が来たらよろしくね。」

雪見「怖いこと言わないでよ~。
   …できればそういうことがないように願ってるわね♪」

あき「そうだね。雪見さん敵に回して勝てると思わないからね。
   重々気を付けるようにするよ。
   …さて、ボクの話はこれでおしまい。」


現在、嫁自慢大会兼軌跡を振り返るが終わりました。。
とりあえず、次何やるかのアンケを取ります。
↓1-5
1.選ばれなかったヒロインたちのifストーリー(今回と同じくらい長くなりそう)
2.ヒロインによる愚痴会(今回ほどじゃないと思う)
3.誰が一番ラブラブでしょう大会(エピソード一つづつくらいなら…)
4.主人公同士の勝負(勝負内容により長さが左右される)
5.本編に戻る(本編に戻る)

割れると思ってなかったやんか…
じゃあ、どっちもやるか!

ifストーリーに関しては全員分やってたら本当にキリがないので、3人だけにします。
誰と誰とのifが見たいかみたいな…
後でアンケはまた取ります。

とりあえず話の流れ的にはラブラブでしょう大会からですね。
どのくらい長くなるか未知数ですが、
今から描き始めますので、最速で日付変わる前くらい、遅くても明日昼くらいには投下いたします。

ひとまず事実から抜粋しますが、直下から何かしらの皆様の妄想エピソードを書いていただければイッチが気付き次第付け加えます。
スレは書いてる間は適度に更新して見るようにはするけど気づけなかったら…ごめんね。

おまたせ。
皆様色々ありがとうございます。



結梨「…それで…結局…一番仲良しなのって…誰なの…?」(純粋な疑問)

結梨以外「「「「「「私(あたい)(ボク)でしょ。」」」」」」

雪見「私は妖夢ちゃんとラブラブよ~♪
   特に照れる妖夢ちゃんが本当に可愛くてあんな顔されちゃったらなんでもいう事聞いてあげちゃう♪
   告白してきたときとか本当に可愛かったんだから♪
   雲の上でいいムードに包まれてね♪」

風太「紫さんは…皆さん知っての通り優しいんですよ。
   俺の帰りが遅いと迎えに来てくれたり、家で猫なで声で甘えてきたりするんですからもうこちらが持たないというもの。
   常に俺を気遣ってくれたり、逆に弱音を吐く紫さんに対して慰めたり…
   藍さんにだって紫さんをすぐに奮起させることはできないでしょうね。」

陽 「お、オレも早苗ちゃんとはラブラブしてますよ!
   基本的に仕事も含め早苗ちゃんと一緒にいますし、き、キスもいっぱいしてますよ!
   それこそ…その…最近は毎日一緒にご飯作ってますし…//
   一緒に抱き合いながら寝ることもありますしね…!」

ミチル 「私も豊姫とはかなり仲がいいつもりだぞ。
   神生で一番最初にできた私を思ってくれる。
   豊姫はいつも…是非曲直庁まで遊びに来るほどには私に甘えてくれてるんだがな。
   先日、ちょっとはデレを出してくれと言われ…まあ…その…//
   映姫殿には申し訳なかったな…」

麟 「愛の大きさならあたいのこあが一番さね。
   初対面一発目から結婚申し込んでくるやつさ。愛の重さってのが違うね。
   毎日毎日朝起きるとこあがいて…パチェの手伝い以外は文字通り引っ付いて暮らしてるくらいだ。
   そのせいであたいもも最近かなりこあには甘くなったと自分で思うね。」

あき「愛の大きさ?それならボクの右に出るものはないんじゃないかな。
   生前は絵にかいたようなおしどり夫婦だったんだよ?
   それに…割り切ったと思ってた時に幽々子がほかの男にお熱だと聞いて…正気じゃいられなかったね。
   嫉妬していたんだと思う。だから異変を起こさせてどうに化できないかなって…」

結梨「みんな…うらやましいな…
   私は…毎日…一輪さんとか…針妙丸ちゃんと一緒に…
   遊んだり…絹布…作ってるだけだから…」

雪見「ふふっ♪そうねぇ~♪
   じゃあ…とりあえず、ヤることやってる人はどのくらいいるのかしら?
   私は妖夢ちゃんが照れちゃってまだなのよ~♪それもかわいいけど♪」

風太「俺は…まあ、紫さんが求めてきたら。
   基本はそわそわしてたり、露骨に誘って来たりしたらですかね。」

陽 「…初夜は告白されたときでした//
   こ…子供は…はい…もう少しだと…//」

あき「青春してるねぇ~。
   あ、ボクもしてたよ。子供は残せなかったけどね~。」

雪見「…あら?
   麟ちゃんはどうなの?こあちゃん、そういうのも求めてきそうじゃない?」

麟 「確かに何度か求められて…ってこともあったなぁ。
   ただ、生憎どっちも性別的には女だ。あれは…ヤってるうちには入らないだろう。」

あき「そんなことないんじゃない?
   女の子同士だって立派なセッ〇スだと思うよ?」

雪見「もうっ!せっかく伏せてたのに!
   …じゃあ、まだなのは。」

ミチル 「…豊姫とはまだだな。
   意外とそういうことに関しては豊姫側が初心でな。」

雪見「そっかそっか~♪
   いつか勇気出してさそってあげてね♪
   …それじゃあ、どこにも属してない結梨ちゃんにジャッジしてもらっちゃおうかしら♪」

結梨「わ…私…?
   その…みんなラブラブしてて…よかったと思う…ただ…その…//
   あんまり…性に関しては…知識がなくて…//
   私じゃ…わからないわ…//」

風太「…それでは引き分けで手を打ちませんか?
   この論争が長引いても平行線だと思うので。」

ミチル 「まあ…いいだろう。」

あき「ボクも賛成~。
   ちょっと思い出に浸りすぎて悲しくなってきたから…」

陽 「わかりました。」

麟 「そうだねぇ。ここらへんで手打ちだ。」

雪見「じゃあ、今回は引き分け~♪
   みんなのラブラブエピソード聞けてお姉さんホクホクだわ~♪」

ミチル 「…最初に話したのは皆のが聞きたかったからか。」

あき「雪見さんもそういうの考えるのはうまいんだから。」



…さて、次回はifストーリーです。
どんな感じの導入しようか迷ってるところではあります。

今のところ、「主人公」「ヒロイン」「どんなシチュのifENDか」っていうのを募集して、それを三人分書こうと思っています。
これ以上多くなると多分本当に一、二か月このまま続くだろうからね。

ではアンケです。
例は最低ラインこのくらい書いてねっていう指標です。
もっと細かくシチュ決めてくれてもいいんですよ?
あと、主人公及びヒロインが既に書かれているものとかぶったらそのまま先に書かれていた方を優先し安価下とします。
↓2-4

例)
・麟とこあ
 大会からの告白

・陽と早苗
 結婚式とその直前

超おまたせ。
IFルートは結梨、陽、ミチルの順にやります。
時系列的にはヒロインレース直後からやらせていただきます。
また、文章は基本的に過去の自分を参考にしてるので、似てたりコピペもあるかもしれませんがご了承ください。


・ミチルと映姫の婚約ルート
・陽と幽々子の幸せな家族endと血涙を流すあきら
・結梨と針妙丸
 神社の境内とかで魔理沙にコイバナ振られて「しんちゃん以上に優先する相手は考えられない」と断言する結梨と
 室内からバッチリ聞いてて霊夢に呆れられながら座布団の上でジタバタ悶える針妙丸


――集まって数時間した後

麟 「…おっと。もうこんな時間か。
   流石にそろそろ帰らないと心配されるな。」

風太「俺もそろそろ紫さん迎えに来ますからね。」

雪見「いいなぁ~。私も送ってもらっちゃおうかしら?」

結梨「…そっか…もうそんな時間…
   あの子たちも…ご飯の時間…」

陽 「オレも帰り遅いと心配する人がいますからね。」

ミチル 「…恐らく今日も依姫が来てるだろうからな。
   今日明日はオフだが解散にするなら私も帰るとするか。」

あき「みんないいなぁ~家に待ってる人がいて。
   ボクはもう異空間開いてスイっと帰れちゃうからね。」

雪見「あ、お勘定は任せてね♪
   この中だと一番偉いんだから♪」

ミチル 「この中も何も幻想郷で一番偉いだろうに…
   ともかく、ごちそうさまだ。」

あき「お、太っ腹だね。
   せっかくだし、甘えさせてもらおうかな。」

結梨「…ありがとう…雪見さん…」

陽 「ごちそうさまです!」

雪見「ふふっ♪気にしないで♪」

風太「…紫さんが迎えに来たみたいですよ。
   雪見さんも送ってもらうんでしたっけ?」

雪見「もちろん♪
   それじゃあみんな、また一緒に呑もうね♪」

麟 「あたいもお暇させてもらうよ。
   全員元気でな。」

陽 「それでは俺も。
   今日は楽しかったです!また集まれたらいいですね!」

結梨「…今日は…色々な話が聞けて…よかった…
   これで…絹の制作も…はかどる……」

ミチル 「私も行くとするか。
   それではな。」

あき「ボクも~。
   それじゃ、大将、また来るよ。」



結梨「…みんな…いいな…恋人がいて…
   私も…ちょっとそういうのに…あこがれちゃうなぁ…
   …でも…私には…ライバルの…一輪さんがいるものね…

   …もし…一輪さんと出会ってなかったら…
   …どうなっていたのかしら…?」

とりあえず、この話は6スレ目の178レス目からのIFです。
【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の陸!【東方】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491105605/#footer)

―――結梨のIF


コンコン

結梨「…あら…?
   …お客さんかしら…?」

針妙「ゆーり!」

結梨「あ…しんちゃん…
   …もう…夜に来るのは…危ないって言ったでしょ…?
   …どうしたの…?」

針妙「なんか無性にゆーりに会いたくなってきちゃって…
   途中まで霊夢に送ってもらったから安心して!」

結梨「あら…それなら…大丈夫ね…
   …改めて…いらっしゃい…
   嬉しいわ…会いに来てくれて…」

針妙「えへへ♪おじゃましま~す」



結梨は一番の親友とその日を一緒に過ごした。

大切な、大切な親友。

時に一緒に異変を起こし、時に弾幕ごっこを教えてもらい…

一番身近で支えてくれて、一番苦楽を分け合った、そんな存在。

2人でいる時間は何事にも変え難く、そしてこれからも一緒にいる。

結梨はそんなことを思いながら、これからの日常を過ごしていくことだろう。

==エピローグ==

結梨は博麗神社に遊びに来ていた。

もちろん、お目当ては大親友の少名針妙丸である。

いつも通り、どこも変わりがない生活。

…少し変わったことがあるとしたら、以前と比べて人の輪が広くなったことだろう。

いままでは絹糸を取りに来てもらうことが普通だったが、今では勝ってくれた人のもとへ届けることも始めている。

…そう考えると少しづつではあるが、変わっているのかもしれない。

しかし、それを嫌だとは思わず、むしろ心地のいいと結梨は思った。

この博麗神社での出来事はその日常の本の一片…


魔理「えっ!?
   お前そんな美人なのに彼氏の一つもできたことないのか!?」

結梨「…うん…今までは…あの子たち…蚕のお世話と…妖怪の調伏で…
   …あまりそういう時間は…なかったから…」

魔理「そりゃぁもったいない!
   恋する乙女のパワーはすごいんだぜ?」

結梨「パワー…?」

魔理「…いや、物理的な方じゃなくてな?
   こう…なんか…力があふれてくるっていうかな?
   自然に力が湧いてくる感覚があるんだ!」

結梨「…それは…確かにすごそうね…」

魔理「誰か気になる相手とかいないのか?
   この霧雨魔理沙が恋のキューピットになってやるぞ?」

結梨「…そうね…そういった相手は…今のところいないわ…」

――社内


針妙「……」そっと効き耳を立てる

霊夢「何してんのよ。
   …と言っても、どうせあの絹妖怪と魔理沙の話を盗み聞きしてたんでしょうけど。」

針妙「わぁびっくりした!
   脅かさないでよ!気付かれちゃうじゃん!」

霊夢「はいはい。とりあえず、邪魔よ。」


――縁側


魔理「なんだよつまらないなぁ。
   そういう願望とかないのか?」

結梨「…確かに…少し…憧れることも…あるわ…
   …でも…今は…しんちゃん以上に…優先する相手は…考えられないわ…
   …しんちゃんは…大切な…親友だから…!」

魔理「そうですか。聞いて損したぜ。」


「~~~~~~!!!!」ドタバタ

「うるさいわよ!静かにしないなら社内から出ていきなさい!!」


魔理「…社内がうるさいな。」

結梨「…そうね…」



 結梨はかけがえのないものを手に入れた。

 人との輪。より多くの人とのつながり。そして、唯一無二の親友。

 それは、もしかしたら結梨が無意識のうちにからめ取って集め、編み上げた一つの絹なのかもしれない。


        Happy END
       【絆をも絡め取る付喪神】


針妙丸はこの後叩き出された模様。

結梨編はここまで。
今週の平日か土曜には陽編をやります。

おまたせ。


陽 「…そっか。あきらさんって幽々子さんの生前の…。
   オレはそれこそ早苗さんがいたからいるけど…
   もし…もし早苗さんに助けられてなかったら…?」


あき「…幽々子が陽くんにゾッコンだったのか。
   …いや、今はもう関係はないが…もしそうなってたらと考えたら…」


この世界線は早苗に恋愛感情がない設定にします。
じゃないとどう頑張っても早苗ルートになる結末しか見えぬ…
完全に別物となってしまうが、問題なかろう。
…問題ないよね?

私、「もし幽々子の誘いを断らずほぼNTR状態」なんていうの書きたくねぇよ…
そんなん…戦争だろ…守矢の二柱と…幽々子の…
ギスギスしてるの書きたくないから…本当にユルシテ…
ただし高原アキラ、てめーは行き場のない黒い感情を持ってもらう。





入りは完全にこちらで考えちゃいます。

設定としては
・守矢神社で今は住んでるけど、早苗とは何もなく完全な外から来た友達
・守矢の二柱は早苗との結婚を考えてはいたが気配がないため諦めた
・幽々子の一目ぼれは健在

…こんなところでしょうか。
本当にIFだからユルシテ…

第捌スレの92レス目で単純に遊びに来て109レス目から告白受け入れエンディングって感じで。
【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の捌 !【東方】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510846388/#footer)


―――陽のIF


陽 「あ、あの!」

幽々「ん~?どうしたの?」

陽 「今日は…と、とても大事なお話があってきました…」

幽々「…わかったわ。話を聞きましょうか。」

陽 「…あの…オレ…//」

幽々「…わかったわ。
   それほどあの早苗ちゃんが好きなのね…?」

陽 「…え?」

幽々「…ふふっ♪今は私のことを選んでくれないってわかってたの。
   言ったでしょ?いくらでも待つって。それは死後の事も例外じゃないの。
   私は…もう亡霊だから、何十年、何百年、何千年と待つことができるわ。
   陽君の気が変わるとは思えないけど、その気になったらいつでもいらっしゃい。
   私は、文字通り永遠に貴方を待ち続けるわ。」

陽 「…?」

幽々「…なんできょとんとしてるのよ。」

陽 「だって…早苗ちゃんとはそんな関係じゃないですよ?
   確かに外にいた頃の話とかは楽しいなと思いますけど…
   いうなれば友達ですし…」

幽々「…え?そうなの?
   じゃあ大事な話って何?告白のお断りじゃなくて?」

陽 「そ、そんなこと…!いえ…むしろその逆で…//
   オレもそろそろこんな年で…配偶者っていうんですかね。
   結婚はどうするかとか、相手はどうしようかとか考えていたんです。」

幽々「…うん。」

陽 「だから…その…//
   あの時あんなにオレのことを求めてくれて…嬉しかったといいますか…//
   だから…しっかりその気持ちにこたえたいと思いますか…//」


陽 「オレは…あの愛をくれたあの日から、ずっとあなたのことを考えていました。
   この幻想郷で、あなたと出会えて本当によかったと思えています。
   幽々子さん…オレと結婚してくれますか?」


幽々「…~~~///」

陽 「急にすみません…返事は今じゃなくても…」

幽々「あ~もう!私が一人で悩んでたのがバカみたいじゃないの!
   …これじゃあ紫のこと茶化せないわね…//
   ふぅ…返事ならもちろんOKよぉ♪♪」ギューー

陽 「わっ//」

幽々「当り前じゃない♪今までもずっと好きって言ってたんだから♪
   これから素敵な夫婦生活を送りましょうねぇ…♪
   …グスッ……」ギュー

陽 「幽々子さん?」

幽々「…あらやだ…安心したら涙が…
   ふふっ…今は顔、見ないで頂戴ね♪」

==エピローグ==


陽は暇を持て余していた。

白玉楼に越してきてから約二か月。陽は縁側で妖夢が用意してくれたお茶を飲んでいる。

守矢神社を出る日、世話になった守矢神社の人々は各々の考えはあるが、祝福してくれた。

早苗はすごく喜んでくれた。陽とは友達だから結婚式やるなら絶対呼んでくださいねと。

二柱は…少し遠い目をしていた。

越してきてから、幽々子は毎日陽にベッタリで、どこへ行くにも一緒だった。

幽霊が憑いていると言えば聞こえは悪いが、陽は幽々子に振り回されながらも幸せであった。

そんな中での朝、幽々子が起きていない時間。
 
少し寂しさを感じながら…縁側でお茶を飲んでいるのだった。



陽 「ここに来てから何もしていないですけど…
   家事は妖夢さんが全部やってくれるし…
   俺だけこうやって暇を持て余してて…ん~…」


さて、IFラストはどういった感じにします?
もちろん、あきらを登場させるのもよしだよ。
↓2
範囲外でも、できる限り反映させていただきます。


結梨の時は細かく安価貰ったから、エンディング安価なかったですの。
多分ミチルもエンディング安価有りますのでお楽しみに。

二人の結婚式に皆の知り合いが全員集まり実に華やかなムードを醸し出している。幽々子の友人代表でスピーチするあきらくんは、その祝辞の言葉とは裏腹に未練や思いの丈を心の中だけで叫ぶが、幽々子が幸せならと全てを抑え込み祝辞を完徹する。
みんなしあわせ

せーぞんほーこくぷりーず

超おまたせ。

>>110
みんなハッピー!

・二人の結婚式に皆の知り合いが全員集まり実に華やかなムードを醸し出している。幽々子の友人代表でスピーチするあきらくんは、その祝辞の言葉とは裏腹に未練や思いの丈を心の中だけで叫ぶが、幽々子が幸せならと全てを抑え込み祝辞を完徹する。
・披露宴の席で泣き出すあきらと慰める幻想郷の賢者たちを尻目に二人は幸せのキスをして終了


妖夢「え~…本日は幽々子様と陽さんの結婚式にお集まりいただき
   誠にありがとうございます。


陽 「白装束もお似合いですよ。」

幽々「やだもう♪陽くんもかっこいいわよ♪
   …でも嬉しい♪ありがとね♪」チュッ♡

妖夢「あとで誓いのキスがありますので、今はお控えください。
   早速ではありますが、幽々子様の友人代表として、
   高原アキラさんにスピーチをお願いします。」

あき「…え~…はい。ご紹介に預かりました。
   高原アキラと申します。」

紫 「あきら…」

歌仙「まったく…なんで引き受けたんですかね…」

あき「…幻想郷の賢者兼、友人…そう、友人の…幽々子に…」

幽々「ちょっと~♪あきら君らしくないわよ~♪
   いつもみたいに軽い感じで構わないから♪」

あき「…っ!……ふぅ………。
   主催がああいってるんで、いつも通りいかせてもらいますね。
   えっと、幽々子の話でしたっけ。
   どこから話したものかなぁ。何せ幽々子とはかなり長い付き合いだし。」

幽々「ちょっと~!あまり恥ずかしい話しないでよ?」

あき「わかってるって。
   ……大事な結婚式を台無しには出来ないし。
   さて、まずは陽くんが知らない幽々子の面から…」

幽々「だ~か~ら~!」

陽 「なんか、ずいぶんと仲が良いんですね。
   あきらさんと幽々子さん。」

幽々「ん?あ~なんだかんだで私が幽霊になってから一緒にいるからねぇ~。
   なになに?やきもち焼いちゃった?んも~!可愛いんだから♪」ギュー

陽 「ちょっ//まだ早いですって//
   あきらさんも話しづらそうにしてますし//」

あき「………っ」

幽々「あ、ごめんねあきら君!
   続けて続けて!」

あき「…わかったよ。」


―――式も佳境に入って


早苗「こういうの一回やってみたかったんですよ!
   え~と…健やかなるときも、病める時も、貧しい時も…」

幽々「誓いま~す♪」

早苗「早っ!まだ言い切ってないですよ!?」

幽々「だって、何があっても一緒にいるし♪
   ね~陽くん♪」

陽 「いやまあそうですけど…//
   でも早苗ちゃんも」

早苗「素晴らしい!やっぱり幻想郷は常識にとらわれてはいけないのですね!」

陽 「…まあ、いいならいいか。」

―――亜空間内…兼、高原アキラを慰める会


あき「あ゛~~~~!!!!!
   う゛わ゛~~~ん゛!!!!」

雪見「あきら君、今日はいっぱい泣きましょ。
   涙が枯れて、疲れて寝ちゃうまでみんな付き合ってあげるから。」ナデナデ

歌仙「そんなに嫌ならなんであんな役引き受けたんですか。」

あき「だって!幽々子が幸せそうだからぁ!!
   それが元夫ができる最後の務めだからぁぁ!!」

ミチル 「まあ…なってしまったものはしょうがないが…
   なんで紫まで泣いてるんだ。」

紫 「…だって…こんな結末ないじゃない…
   私もあきらの幼馴染として…幽々子を思い続けてたのも知ってるし…」

おき「辛いよなぁ。失恋は。
   私もよ~~くわかる。」

ミチル 「…?」(時系列的にまだミチルは主人公としてやってない)

あき「幽々子を幸せにしなかったらなぁぁ!!
   許さないからなぁぁ!有崎陽ぅぅ!!!!」


―――結婚式場


早苗「さっ!じゃあ、誓いのキス!やっちゃってください!」

陽 「ノリ軽くないですか!?」

早苗「あ、テンション上がっちゃってい♪」

幽々「わかるわぁ~♪
   一生に一度だものね♪」

早苗「はい♪しかも、陽くんの結婚式でこんな大役…!
   嬉しいに決まってるじゃないですか!
   ありがとうございます、陽さん!」

陽 「確かに早苗ちゃんを推薦したのはオレだけどさぁ…」

幽々「あらあら~?結婚式中に浮気ですかぁ~?」

陽 「何もそれらしいことなかったじゃないですか!
   もうっ…!」チューー♡

幽々「!?!?!?!?」

早苗「あらあらあら♪見せつけてくれちゃいますね♪」

陽 「……ぷはぁ…
   こ…これで伝わりましたか?//」

幽々「ひゃぃ…///」

早苗「今のが誓いのキスでいいですかね?
   それじゃあみなさま!新郎新婦に盛大な拍手をお送りください!」




  陽はこれから、西行寺幽々子の旦那として生きていく。。

  今までとは違う生活にはなるが、幸せは更に加速するだろう。

  一つ、恋が叶えば、誰かの恋が一つ落ちる。二人の知らない場所で。

  きっとそれすらも糧にして、二人の愛は大きな『焔』のように燃え上がるのだから。


        Happy END
     【古薪を糧に、燃え上がる二つの焔】


かなりの頻度であきらが亜空間から覗きに来るらしい。

>>112
いやほんと大変申し訳ない&大変お待たせいたしました。
展開に困りに困った結果二週間以上も開けてしまいました…


問題のミチルIFは平日のどこかでやれると思います。

賢者たちはやっぱ仲良いのかね

おまたせ。

>>118
仲悪くはないんじゃないかな?
東方本編じゃお互い腹の中で何考えてるかわからないけど、
少なくともこのスレでは仲悪く書くつもりはないでよ。
場合によっては何とやらですがね…



ミチル「…今となっては確かに豊姫と恋人関係だが…
  改めて、私には慕ってくれていた人が多くいたのだな…
  …もし…もしだ。あの時に依姫を選んでいなかったら…?」

前スレの711レス目から映姫のエンディング回想
場所は是非曲直庁、仕事終わりの設定です
【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1550150815/)


―――ミチルのIF


映姫「…どうしたんですか?仕事終わりに珍しくミチルさんから話があるとは。」

ミチル「私から話しかけること、そんなになかったか?」

映姫「ええ。少なくとも私の記憶の中では少ないですね。
   …それで、本題は何ですか?」

ミチル「こういうのはあまり回りくどいといけないからな。
  …この指輪は映姫殿に渡そうと思う。」

映姫「…え?こ、これをですか?
   だってこれは…」

ミチル「そうだ。映姫殿と一緒にこの先を歩いていきたいと思っている。
  …受け取ってくれるか?」

映姫「どうして…どうして私なのですか!?
   月の人々もそうですし…ヘカーティア様だって…」

ミチル「私も多くの時間を考えた。
  改めて一番隣にいてほしい人を考えた時に…
  サグメでも豊姫でもヘカーティアでもなく、映姫殿だった。
  …それが映姫殿を選んだ理由だ。」

映姫「私…私でいいんですか…?
   色々と硬くて、迷惑かけると思いますよ?」

ミチル「それに関しては今更だろう。
  何年一緒に仕事やってきたと思ってる。」

映姫「そう…ですか…
   ……ありがとうございます。
   もちろん、受け取らせてもらいます。
   今更ほかの人が良かったといっても遅いですからね?」

ミチル「そんなことはしない!
  心当たりのある奴らには話を付けてある。
  …というか知り合い全員には報告した。」

映姫「…まさか小町やヘカーティア様にも報告したんですか!?」

ミチル「ああ。話さなければいけないと思ったからな。」

映姫「この先あの二人にどうやって顔あわせればいいんですか…
   …あなただけに言わせるのは申し訳ないですね。」


映姫「…私も、いつからかあなたを好いていました。
   不束者ですが、よろしくお願いいたします。」

==エピローグ==


城之内ミチルは、最終的に映姫を選んだ。

あの日、ミチルは知り合い全員に心が決まったことを報告しに行っていた。

是非曲直庁、竹林、神霊廟、命蓮寺、そして月…

泣かれた人もいた。悲しい顔をした人もいた。

しかし、同時に全員から、心に決めた人を大事にするように背中を後押しされた。

ミチルは心の中で、本当にいい人たちと知り合え、慕ってもらえていたのだと悟った。少し泣いた。

そんな一世一代の報告周りと思い人への告白を終えてからも生活自体はあまり変わることはない。

是非曲直庁内でやたら映姫とミチルが一緒にいるのを見かけるようになったくらいか。

映姫曰く「同僚なら当然では?」とのこと。いや当然ではない。

毎日同じ職場で仕事をし、散歩に行き、二人の時間を満喫している。

その左の薬湯日にはおそろいの結婚指をはめて…


これは長く続くミチルの日常の一片…



ミチル「ふぅ。電気椅子の充電完了。
  やることやったし、散歩にでも行ってくるかな。」


さて、IFラストはどういった感じにします?
↓2
範囲外でも、できる限り反映させていただきます。


平日内にやるとは何だったのか…
忙しかったんや…ごめんなぁy…

おまたせ。

・映姫と二人きりの執務室で、どちらからともなくキス
・ミチル、映姫と二人きりの時は愛の言葉を紡ぎデレるの巻
・小町に熱々だね~がとからかわれる
 自分とミチルは常に愛し合っていると開き直る四季映姫改め、城之内映姫・ヤマザナドゥ
 その通りだと映姫を引き寄せて抱きしめる城之内ミチル


映姫「おじゃまします。
   …ミチルさん、まだ起きてますか?」

ミチル「ん?ああ。
  映姫殿も仕事終わったのか。」

映姫「はい。なので…その…//」

ミチル「…わかったわかった。そんな子猫みたいな目をするな。
  何度も言うが、そんなに警戒して入ってこなくても好きに入っていいと…」

映姫「で、でも恋仲になったから急に態度を変えて…というのもあまりよくないですし。」

ミチル「恋仲になる前の方がよほど距離が近かった気がするがな。
  …よいしょっと。」ダキッ

映姫「ちょっと!?何をするんですか!?
   …ま、まだそういうのは早いと思うんです…//」

ミチル「…何を考えているか知らないが、私はただ映姫殿をそばに座らせたかっただけだ。
  …そういうタイミングもわからないしな…//」トスン…

映姫「そうですか…
   …恋仲ですものね。そばにいても…いいんですよね?
   わからないんですよ。今まで恋人なんていたことないですから…
   仕事内や仕事の合間以外で合うと…まだ少し恥ずかしいですし…//」

ミチル「映姫殿も、イメージに合わず可愛いところがあるんだな。」ナデナデ

映姫「…私のこと子ども扱いしてません?
   背がミチルさんより低いからってなんで頭撫でるんですか。」

ミチル「喜ぶと思ったんだが…嫌だったか?」

映姫「え!?い、いや、嫌ではないですけど…//
   むしろ嬉しいと言いますか…//」

ミチル「そうか。ならよかった。」ナデナデ

映姫「…//」

ミチル「…」ナデナデ

映姫「…ミチルさん、愛してますよ//
   ミチルさんからの愛を…すごい感じます。」

ミチル「ああ。愛してるからな。」

映姫「…み…ミチルさん…//」

ミチル「映姫…」

チュッ♡

映姫「……ぷはぁ…夢見たいですね…//
   本当に…ミチルんさんと…//」

小町「いやぁ~お二人の上司がなんともまぁ熱いことで。
   部下としては肩身が狭い限りですよ。」

映姫「ひゃぁぅ!?!?」

ミチル「こ、小町!?
  …いつからいたんだ?」

小町「お二人がキスする少し前暗いからです。
   ちょっとミチルさんに用があってきたんですが…おじゃまでしたね。
   映姫様も自分から迫るとは見せつけてくれちゃって~!」

映姫「…そうですよ!
   私とミチルさんは常に愛し合ってるのです!
   四季映姫改め、この城之内映姫・ヤマザナドゥ!
   もう何言ってもミチルさんは渡しませんからね!!!」

小町「え、別に奪いに来たわけじゃ…
   …ミチル様。もしかして映姫様酔ってます?」

ミチル「恥ずかしさで我を失ってるだけだろう。
  …しかし、映姫殿の言ってることも本当だしな。
  式はまだだが、これからは夫婦ともどもよろしくな、小町。」ダキッ

映姫「………//」

小町「はいはい。きっと両者から惚気とか聞かされるんでしょうね~。
   あまり庭渡先輩にはやらないでくださいよ?
   割と本気で落ち込むと思いますし、励ますのは私なんですから。
   …私もワンチャンあるとオッ持ったんですけどねぇ~。」

映姫「…ふんっ!」

ミチル「…小町、済まない。」

小町「あんなの見せられたらもう何も言えないですよ。
   まあ、私もいい加減諦めますよ。
   それじゃあ、おじゃましちゃ悪いんで、私は帰りますね。
   あと、あまり庁内でイチャつくと今回みたいなことになりますよ?」

ミチル「ああ。気を付ける。」


映姫「…小町は行きましたか?」

ミチル「行ったぞ。
  効き耳立ててることもなさそうだ。」

映姫「…先ほど勢いに任せていってしまいましたが…
   慣れないですね…城之内映姫というのは…//」

ミチル「これから慣れればいいじゃないか。
  せっかく一緒の職場なんだ。末永く、付き合っていこう。」

映姫「…はい。これからも…よろしくお願いします//」


 愛される人、愛す人。

 それは時に人を幸せにし、時に人を不幸にする。 

 少なくともここにいる二人は、幸せであった。


     Happy END
    【地獄の幸せな閻魔と雷神】 



小町「あ~あ~…庭渡先輩もヘカーティア様もいつまで落ち込んでるんですか…」

◇──────────────────────────◇

           此処は幻想郷           
          無数の物語がある          
                            
                            
                            
        紅魔館の悪魔に魅了された        
        力と魔法を併せ持った探偵        
                            
                            
         スキマ妖怪と添い遂げる         
           凄腕大工の狗賓           
                            
                            
        白玉楼の庭師と神生を歩む        
           幻想郷の最高神           
                            
                            
        入道使いと切磋琢磨を続ける        
          絆と運命の白い糸          
                            
                            
        守矢神社の巫女に愛された        
         幸福と紅蓮の魔法使い         
                            
                            
        皆に愛された豊玉姫の伴侶        
          雷地獄の雷神鬼神長          
                            
                            
         そして、新風を吹かせる         
        幻想郷の賢者、亜空間妖怪        
                            
                            
                            
    新たな風が吹く限り、これからも物語は続く    
   愛や友情、時には不安や絶望を孕むかもしれない   
 たくさんの物語を経て、この幻想郷はまた、歩みを進める 
◇──────────────────────────◇

というわけで、やっと6周年&十スレ目記念企画が終わりました…
すごく長くなってしまいましたが、改めて、


これからも、この「貴方が幻想郷で暮らすんだ!」スレをよろしくお願いします!
まだまだ終わらないぞ!!!!


…次回は中断してた小町からです

おまたせ。
六周年記念が終わってものんびり行きましょう。


------------本編再開-------------


・最近失恋したらしい映姫が仕事に身が入ってない
 サボってても怒られなくなったが放置してるとヤバそうなので、何とかして欲しい
・小町も失恋したのじゃないか?
 (前回好感度20だったろ?)
・小町
 私は引きずったりしないんですよ



小町「といっても…最近はサボってても怒られないんですよねぇ。」

あき「あらら…ついに呆れられたかい?」

小町「違いますよ…
   ほら、知ってると思いますが、ミチルさん結婚したじゃないですか。
   それで相当落ち込んでるんですよ。」

あき「あぁ、そういう事ね。
   …失恋した後なんだからそっとしといてあげれば?」

小町「あたいも内心そうしたいんですが…
   放置してるとどんどん落ちていきそうで怖いんですよ。
   何とかなりませんか?」

あき「恋の病気は直すの難しいから…
   映姫さんに次会ったときにまだ解決してなかったらね。」

小町「お願いしますよ。
   あまりにも見てられないので…」

あき「…あれ?
   小町も失恋した側じゃないの?」

小町「はい。それはもうこっぴどくフラれましたよ。
   久々に人前で泣きました。でも私は引きずったりしないんですよ。
   直属の上司なので合おうと思えばいつでも会えますからね。」

あき「強いね。小町は。」

小町「しっとりしてるのはあたいの性に合わないのでね。
   せっかくあの奥手なミチルさんが幸せを選んだんですから、
   応援したい気持ちもありますし。」

あき「…実はちょっと引きずってるでしょ。」

小町「……まあ、ちょっと。」


夜行動
1.さんぽぽ
2.こ(指定)
3.三途の川で!
4.こまっちゃん!
5.其の他いい案があれば…
直下

住民少なっ

おまたせ。
例大祭の原稿も終わり色々買い出しも済み、GW中やっと一息入れることができました。

>>138
少しでもいてくれるなら私はええんやで



2.後戸の国


小町「お、そろそろ是非曲直庁の夜会ですから帰りますね。
   …失恋した相手が上司なのは辛いものです。
   今度時間があるときにじっくり愚痴聞いてくださいよ?」

あき「はいよ。いつでも呼んで。
   依頼じゃなくてもそういうのは友達として付き合うからさ。」

小町「ありがと。」


あき「…せっかくだし隠岐奈
   最近会ってないしな。」



誰と会う?
直下
1.おっきーな
2.バックダンサーズ竹の方
3.バックダンサーズ茗荷の方
4.其の他いい案があれば…

>>140

違う違う、(後戸の国の住民が)少なって意味だよ

おまたせ。

>>142
あ~!そういう事ですか!
確かに少ないですよねぇ。
紫とかならワンチャンいそうですけど。


隠岐奈の好感度
直下
賢者なので最低3保障


隠岐奈との関係
↓2

実はあきらくんのコトちょっと好きだったりしたら面白そう

おまたせ。

>>147-149
まさか賢者はみんな面倒見がいい可能性…?
この好感度なら意識くらいしててもおかしくはないですねぇ。
感覚麻痺してるかもですが、8って割と高いんですよ。


おき 8「最近、あきら君と色々話したよ…色々ね…」(傷のなめ合いをしてた仲)



おき「お、珍しいじゃない。あきら君がそっちから来るのは。
   どうしたの?」

あき「たまには顔出しておかないとと思ってね。
   いつもはそっちから来てくれるからさ。
   二人はいないの?」

おき「今は留守だね。まあ、ゆっくりしてってよ。
   …前に色々聞いてもらったお礼だ。ちょっといいお茶淹れてあげる。」

あき「ほんと?ありがと~。
   でも、前のはボクも色々聞いてもらったし、お相子でしょ。」

おき「まあまあ、感謝してるのは本当なんだから。」


おきなと何する何話す?
↓1-3

天空璋キャラはわからん……シューティング自体、追ってたのは星蓮船までだし……

安価下

おまたせ。

>>153
私は一応全部原作は買ってるけど、それでも天空璋以降はあまりわからないですよ。
それ以前ですら未だキャラぶれそうなやつとかいるし…


・やはり賢者同士、幻想郷への愛で話が盛り上がる
・隠岐奈「過去なんて全部吹っ切れて私と一緒に暮らさない?」と冗談めかして言う
・四季異変ご苦労さまと手料理でも振る舞うあきらくん



あき「とりあえず、四季異変ご苦労さま。」

おき「…私は何もしてないつもりだよ。
   確かにちょ~っと紫と共謀して雪見さんに知られないように裏で動いてたのはあるけど。
   それでも、私が携わったのなんてほんの一部。
   あんなに大成功したのは全部雪見さんとその人脈のおかげだよ。」

あき「随分と謙遜するじゃんねぇ?
   そんな謙虚な隠岐奈ちゃんには手料理を作ってあげよう。」

おき「…嬉しいけど、かく言うあきら君が裏で色々やってたのも筒抜けだからね?
   お互い似たような能力の持ち主だし、ね。」

あき「はて、何のことやら。
   ボクはただ暇でたまたま珍しいことが起こってたから見て回ってただけだよ。」

おき「あまり悪いことはしないでほしいんだけどね…
   お互い、幻想郷の創立者としてさ。」

あき「…善処するよ。ボクも幻想郷は好きだし。
   みんなに迷惑をかけないように…なるべく頑張ってるつもりだよ。」

おき「天邪鬼に打ち出の小槌渡しておいて?」

あき「あの時のことは散々謝ったじゃないさ…
   みんなに言われて確かに軽率だったなと、」

おき「みんなあなたの事情は把握してるからあれでも強く出れなかったんだよ?
   歌仙ちゃんもあんなこと言って心配はしてたんだから。」

あき「…本当に、ここの人たちは暖かいね。
   こんなボクにやさしいんだから。」

おき「そりゃそうでしょ。ここは幻想郷。
   すべてを受け入れるの。」

あき「そっか…。やっぱり参加してよかったな。
   …さて、できたよ。四季の旬を使った定食。
   どうせまだ夜食べてないんでしょうから、ガッツリ作っちゃった。」

おき「おぉ…いつ見てもすごいなぁあきら君の料理は…
   本当に独学なの?」

あき「まあね。幻想郷できる前には色々やったけど、特別力入れてたものはないし。」

おき「ねえねえ。過去なんか全部吹っ切れて私と一緒に暮らさない?
   料理もうまいし、私は割とあなたのこと好きよ?」

あき「…本気で言ってる?」

おき「本気にしてくれるならね。」

あき「…きっとおきななりの優しさなんだろうけどさ。
   今は…無理かな。ごめんね。気を使ってくれたのに。」

おき「あ~あ。フラれちゃった…よよよ…
   …もう色々な人から言われてるだろうけど、抱えきれなくなったら相談してよ?
  私も、紫も。歌仙も…ほかの賢者だってさ。一応は顔見知りなんだし。」



深夜行動前に…
直下
1.おい、今日はもう寝ようぜ!
2.まだ動ける(深夜行動)
3.其の他

おまたせ。


1.もう寝る


あき「ありがと。でも、これに関してボク自身で解決しなきゃだからさ。
   …事情を知ってくれてるなら、なおさら首突っ込まないでほしいかな。」

おき「私は……いや、いまはもうよそうか。
   …いざとなったら、でいいよ。
   友人が友人と争うのは見てられないからさ。」

あき「その時は精々お手柔らかに頼むよ。
   ボクも最終手段は取りたくないから。」

おき「本当にその気にならないことを祈るよ。」

あき「…ふぅ。ごめんね辛気臭くしちゃって。
   じゃ、またそのうち遊びに来るよ。」



――――高原宅(亜空間)



あき「そうだよねぇ。
   いざとなったらみんなあっち側かぁ。
   …本当に、最悪の事態にはしたくないねぇ。
   お互いのためにも…」


日課判定(空間との共鳴)
効果のほどは?
直下
1-4.今日は調子わるいネ +0
5-8.少し共鳴できた +1
9-0.共鳴力の高まりを感じる… +2
00 .もう空間そのものだよね +3

おまたせ。

33(5)少し共鳴できた +1


妖力10(大妖怪と呼ぶにふさわしい妖力。これなら他の賢者にも劣らないね。)

妖力11(最強までは遠いとはいえ、もうかなり上澄みの方。まごう事なき大妖怪。)


あき「…最近ちょっとだけコツがつかめた気がする。
   気長にやればいつかは強くなってるかな…なんて。」

あき「…それじゃ、おやすみ…」


夢判定
直下
7以上見る


もし見るなら夢内容も
↓2

起きてからなんであんな答え方したかなあとかたしかによくあるよなあ

全部観てきた、面白い

お待たせ。
スマホからなので改行やら変になってても許してくだちぃ。

早速少し雑談ですが、コロナにかかりました。
もう症状は落ち着きましたが、今は病院のベッドです。
症状収まるまでマジで喉辛いからほんと皆さんはかからないようにしてください…
お身体には、是非とも細心の注意を…

>>165
夢と言えど「もう少しなんか…受け答え方とかあっただろ。」とかなることありますよねぇ

>>166
ぜ、全部!?ありがとうございます…!
イッチとしてもたまに昔のを読み直すこととかありますが、かなり面白いですよね!
ここのスレ住民に支えられてきた故の面白さですので、今度は現行スレ住民として、今後とも是非宜しくお願いします…!!


ほんへ

・買い物しようと人里に来てみると、なぜかいつの間にかズボンをはいてなくてパニック
 しかし冷静に回りを見回してみると老若男女みんなボクサーパンツだったり、古代の船乗りの毛皮のパンツだったりで一安心
 目覚めたら「いや、何が一安心なんだ」と自分に突っ込むやつ


あき「…久々に人里に買い物でも行くか…」


___人里


あき「…なんか…なんかおかしい気がするんだよなぁ。
   …あれ!?ぼくなんでズボン履いてないの!?!?」

あき「あれ?よく周り見たらみんなボクサーパンツだったりだな…
   あの人は毛皮のパンツだし…」

あき「僕だけじゃないのか、それは良かったぁ…
   さて、買い物続けようかな。」


ドレェさん判定
直下
6以上で会える

ドレミーさんあきら否定者説もあるかもね

超おまたせ
もうほんとね、皆さんお体には本当に注意してくださいね。
体調崩したら今の時期立て続けに…って感じですから。


>>171
あり得るかもしれないですねぇ
賢者ならお互い知ってるかもですし。


5.会えない



好感度上昇判定

一日の終わりに好感度の上がりそうなことをした人に指定したコンマ÷3(端数切り上げ)の好感度が上がります。
ただしこの判定での1は 0、0は 4、00は 5とします。(だから上がるのは実質コンマ2以上から)
基準は>>1が『これは上がる(確信)』ってなったら。
コンマなんで、別に連投しようが指定数埋まれば構わないです。
パパってやって終わらせてくだちぃ。

今回は4人
まあ、朝2からだからね。
ターン数少なかったからしたなし。
…瓔花ちゃんも20だったし。


輝夜
直下

てゐ
↓2

小町
↓3

隠岐奈
↓4

おまたせ。


輝夜 5「永琳のところ来たついでとかに暇つぶしてくれる人かな。」(暇つぶし仲間)
↓+2
輝夜 7「慰安旅行の件、楽しみにしてるわよ。もちろん松茸もね♪」(暇つぶし仲間)


てゐ 5「ふっふっふ。昔は仲よくやってたよ。本当に。」(あきらは頭が上がらない。ほぼ下僕。)
↓+1
てゐ 6「…あまり心配かけることするんじゃないよ。なんかあったら誰かに相談しなさいな。」(ほぼ下僕。)


小町15「サボってるとたまに飲みに付き合ってくれるのさね。ただ…昔はのろけがね…」
↓+3
小町18「次会ったとき…ですか…それまで映姫様が立ち直ってくれればいいんですけどねぇ…」(サボり仲間)


おき 8「最近、あきら君と色々話したよ…色々ね…」(傷のなめ合いをしてた仲)
↓+2
おき10「フラれちゃったか~…なら尚更、最悪の事態になる前に相談はしてね。」(傷のなめ合いをしてた仲)

七代目貴方 現在ステータス
季節 ふゆ

名前 高原 アキラ(たかはら あきら)
性別 男
種族 一種一族の妖怪
性格 飄々と何もかも適当だが根は真面目
年齢 2400
見た目 25歳
    女性と見間違わんばかりの美少年の顔立ち、腰まである黒髪の長髪
    身長は低く体重も成人女性に抱き抱えられるくらい軽い細マッチョ
    肌の色は白め、着物に草鞋、下着は白の褌
もともと幻想郷にいた
住居 自分で作った空間に住んでる
職業 種族・主義・主張に拘わらず頼まれれば何でもする何でも屋
   (ただし、人道から外れすぎたり、掟に触れるようのものはNG)
能力 亜空間を創り出し行き来できる程度の能力
一人称 ボク
口調 普通の砕けた男性口調


筋力10(幻想郷最強クラス。大体の妖怪は殴って倒せる。)
妖力11(最強までは遠いとはいえ、もうかなり上澄みの方。まごう事なき大妖怪。)
幸運 9(豪運の持ち主。紫さんみたいなものかね。)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

仕事依頼
・幽々子『おいしいもの食べるためのお小遣い稼ぎに働き口が欲しいな』
・輝夜『松茸食べたい』
・輝夜『永琳、鈴仙の慰安旅行準備及びその間の医者の完備をしてほしいわ。』


過去の出来事其の他

・輝針城異変の真の首謀者
打ち出の小槌の存在を正邪に吹き込み、幽々子の自尽の鯨飲となった事柄を除いて都合よく戻せないかと画策
結果的に正邪の失敗によりあきらの計画も破綻

・大昔、幽々子の記憶の件で悪事に手を染めたアキラくんを改心させ、何でも屋を始める契機となった阿求であった

・輝針城の異変の話を
あきらはそのうちバレる覚悟はしてるけど、今はバレてないと思ってる
阿求は全容を知ってるから激おこ
だけど、阿求は何故輝針城異変を起こしたのかを知らない。

・幽々子との話
幽々子には一目ぼれ。必死に口説いて妻にした。
人目を気にしないくらい滅茶苦茶いちゃつく夫婦だった
お互いキスが好きで、暇さえあればどこかに二人仲良く出かけたりしていた
幽々子が手料理をおいしそうに食べてくれるのが幸せだった
しかし、幽々子はあらゆる命を吸う西行妖を封印するために自分の命を犠牲にしようとする。
自尽する前日にひたすら慰めて思い留めようとしたが思い届かず
その瞬間まで西行妖を滅ぼそうとするアキラだったが何一つ通じず…
自尽する幽々子をただ指を銜え見てるしかなかった。


日課
・空間と共鳴する
最後に繋がってた場所の周辺を感じ取るとか空間の形を変えるとか、反復練習することで妖力を鍛える

スペカ

 返符「無力の証明」
相手の弾幕を亜空間へと飲み込み自身の弾幕を上乗せしてお返しするスペカ
相手が強く複雑な弾幕を使用した時ほど真価を発揮する
(使用したターンのダメージ半分、次のターンに更にその半分をダメージに上乗せして与える)

 喪失「     」
ぽっかりと空いた虚ろな穴に相手の弾幕もスペカも消えていく
(相手の持続型のスペカを強制的に終わらせ、尚且そのターン相手の攻撃は通らない)

 愛符「全てを愛した幻想郷」
幻想郷中の愛を集めて巨大なエネルギーの塊を作り上げるアキラの最終奥義
(一度だけ自分の攻撃判定を10倍にするが、二ターン後までコンマ1確定)

 挟砕「異風同々」
相手を取り囲むように順番にヘキサゴン型の予告線が表れ、全ての予告線が終わった後に表れた順で亜空間から弾幕が放たれていく行動抑止型
(3ターンの間相手のコンマ-2、自分のコンマ+2)

 自罰「罪の末路」
自分の周囲に全てを塵に返す消滅空間を創り出す
(自分の残機を1減らす代わりに問答無用で相手の残機も1減らす)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

幽々13「…まさか本当に異変起こりたりしないわよね?」(生前の元妻、しかし何も覚えてない)
紫 10「あきらねぇ~。よく知ってるわよ。本当に昔っから…お互いに子供と呼べる時からね。」(幻想郷設立時の同志にして幼馴染)
永琳 9「高原君?信頼してるわよ。頼めば大体何でもやってくれるし、遠方の患者連れてきてくれるし。」(信頼できる仕事先)
正邪 3「チッ…誰がテメェなんかに協力するってんだ…!」(打ち出の小槌のことを吹き込んだ張本人)
阿求 5「…どうしても話してくださらないんですね。でも…憎みきれないんですよね…。」(元親友。異変の黒幕と知りおこ。でもその理由は知らない。)
チル11「次こそは言われたことやって勝ってやる!」(よく遊んでくれる兄ちゃん)
だい17「えへへ…撫でてもらっちゃった…♪また会えるかな…♪」(困ったりするとよく助けてくれる)
輝夜 7「慰安旅行の件、楽しみにしてるわよ。もちろん松茸もね♪」(暇つぶし仲間)
てゐ 6「…あまり心配かけることするんじゃないよ。なんかあったら誰かに相談しなさいな。」(ほぼ下僕。)
小町18「次会ったとき…ですか…それまで映姫様が立ち直ってくれればいいんですけどねぇ…」(サボり仲間)
おき10「フラれちゃったか~…なら尚更、最悪の事態になる前に相談はしてね。」(傷のなめ合いをしてた仲)

==二日目==


早起き判定
直下
1 .ああ!逃れられない!(昼1から行動)
2-3.遅かったんちゃう?(朝2から行動)
4-8.ちょっと普通…(朝1から行動)
9-0.オフトゥンという領域展開から見事脱出に成功(早朝から行動)


細かいですが、ステータスを大まかに区切ってみました。
イッチ的には見やすくなったかなぁと思ってるんですが、戻してほしいなどの意見などがありましたら仰ってください。
其の他意見も随時募集中です。

このSSまとめへのコメント

1 :  MilitaryGirl   2022年04月20日 (水) 20:37:17   ID: S:eoIwQs

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2 :  MilitaryGirl   2022年04月21日 (木) 05:09:10   ID: S:dbFjj7

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