【コードギアス】俺「安価でブリタニアと戦う」part5 (1000)

コードギアス安価スレ


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【コードギアス】俺「安価でブリタニアと戦う」part4
【コードギアス】俺「安価でブリタニアと戦う」part4 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1626123866/)


デスペナ有り(死亡した場合操縦技量が1段階下がる)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1626361926

ナイトメア操縦技量強さ目安(※1の独断と偏見)



ギアス呪いスザク
最終決戦カレン、マリアンヌ
ビスマルク
超エース(2期カレン、2期スザク、星刻、ジノ)
エース(他ラウンズ、最終オレンジ)
ベテラン(1期スザク)
準ベテラン(1期最終カレン、コーネリア)
中堅(初期カレン、藤堂、ギルフォード)
準中堅(四聖剣、C.C.)
熟練兵(初期オレンジ、最終決戦玉城)
新兵強
新兵中(モブブリタニア軍人、ルルーシュ)
新兵弱(モブ日本人レジスタンス)
民間人(ニーナ他)



現在の俺
操縦技量:エース級
身体能力:スザクと互角
知能数:ルルーシュと互角

現在の好感度一覧
兄妹
ルルーシュ:12
ナナリー:10


ブリタニア
スザク:8
コーネリア:5(→俺8)
ユフィ:7(→俺8)
ロイド:4
セシル:4


生徒会
カレン:7(→俺8)
ミレイ:8
リヴァル:4
シャーリー:4
ニーナ:3

ボナ振り直し1枚
コンマ振り直しを更に使いますか?


1使用する(10%緩和)
2使用しない

多数決下3まで

振り直しを使用します
振り直しを使用します


VSルルーシュ
コンマ下二桁
46以上制圧完了。ルルーシュ、相手が俺と気付き戦場を捨て逃走する(コーネリア好感度6に上昇)
21~45制圧完了。ルルーシュ、逆に逃走用の経路を利用しようとするが…(俺、ルルーシュと亀裂が入る)
20以下指揮は一進一退だったが…

安価下2(21以上で俺の階級大尉まで昇格)

コンマ51
ルルーシュサザーランド内

ルルーシュ「B7!N4のカバーに回れ!」

テロリスト『此方B4。別の獲物を見つけた。先にこっちをやってやる!』

ルルーシュ「馬鹿!そいつは囮だ!」

テロリスト『上!?うわっ!?うわぁぁぁっ!』ザザッ

ルルーシュ「チッ…。馬鹿が!!」

ルルーシュ(だが何故だ…。何故こうも俺の手が次々と読まれる…)

ルルーシュ「…うん?」

マップ「」

ルルーシュ(俺の今居る地点から一直線に敵の姿が無い…)

ルルーシュ(これは指揮を執ってる俺を誘き出す為の罠か…?)

ルルーシュ「…。」

ルルーシュ「いや…。フッ、そうか…成る程…」

ルルーシュ「ようやくカラクリが分かりましたよ…。兄上…」

ルルーシュ「ここは逃げろ…と言う事ですか…。ならば仕方ない…」ドウッ

ルルーシュ(…だが俺は兄上とチェスを行って、こんなに大差で負けた事は今まで一度も無かった)

ルルーシュ(つまり戦局を分けたのは、ただのテロリストの集団と訓練を受けた正規兵の差…)

ルルーシュ(確かにテロリストは少し押されると逃げ出したり、この俺の言う事を聞かない奴等が多かった…)

ルルーシュ(俺と兄上では条件がそもそも違っていた…)

ルルーシュ「これが軍隊と言う事か…。学ばねばならないな…」

ルルーシュ(恐らくそれを兄上は教えてくれたんだろう…)

ルルーシュ「…ならば俺もコーネリアと同じ駒を揃えなければ」

ルルーシュ「ブリタニアに負けない俺の軍を、人を…国を!」

埼玉ゲットー

G1ベース『作戦終了。全軍、第4フォーメーションへ移行』



G1ベース内

俺「ふぅ…」

現地守備隊A「おぉ…あの少年。ここからの指示だけであの劣勢から…」

現地守備隊B「何者なんだ?相手はゼロじゃなかったのか?…」

コーネリア「ご苦労だったな俺よ」

俺「…いえ、滅相も御座いません。総督の軍隊が強かったから勝てたまでで」

コーネリア「フッ、そう恐縮するな。ここでの包囲作戦を勝利へと導いたのは其方の実力だ」

コーネリア「お前の実力は見せて貰った。勲章も授与されるだろう」ニコッ

俺「…ありがとうございます」

俺(もしかして…コーネリアは俺の活躍の場を作る為にこのステージを作り出し、指揮の権限を俺に…?)

俺「…。」


コーネリアの好感度が6に上昇した






数時間後
ブリタニア政庁

コーネリア「俺よ。ご苦労だったな」

俺「いえ…一等兵でしか無い俺が全指揮を執る等差し出がましい事をしました…」

コーネリア「問題無い。ゼロかもしれない相手に俺が勝ったと言う実力はこれで示す事はできた」

コーネリア「ゼロがあの場に居たのかは定かでは無いが…」

コーネリア「だが俺には大尉相当の階級への昇格が見込まれるだろう」

俺「えっ…そ、そんなに一気に昇級して宜しいのですか?…」

コーネリア「ああ。大丈夫、心配は要らんよ。実力至上主義のブリタニアだ。結果さえ出せばちゃんと私は認めてやる」

俺「…ありがとうございます」ビシッ

コーネリア「だが、お前の今の所属先は確か特派だったな?」

俺「は、はぁ…」

コーネリア「どうだ?私の親衛隊へと来ないか?」

俺「え?…」

コーネリア「あんな技術部に居るよりももっと有意義の筈だ。これから私がもっと活躍の場を用意してやるぞ?」ニヤッ

俺(めっちゃ身内人事じゃん…。まぁ実力至上主義のコーネリアだから通るんだろうが…)

俺「…。」


1それじゃあお言葉に甘えさせて貰って、特派から姉上の親衛隊へ異動させて頂こうかと…
2しかし、姉上のお言葉は嬉しいですが…俺は特派の所属のままで構いません
3いえ、俺は敢えて純血派へ行ってみたいと思います


多数決下5まで

ブリタニア政庁

俺「それじゃあお言葉に甘えさせて貰って、特派から姉上の親衛隊へ異動させて頂こうかと…」

コーネリア「フッ、よかろう。やはり俺は賢いな」

俺「いえ…」

コーネリア「では特派から俺を此方の所属に変更する旨は伝えておこう」

俺「ありがとうございます」

コーネリア「他にも色々と話したい事があったが…」チラッ

「24時05分」

コーネリア「そろそろ時間も遅いか…」

俺「あっ…はい」

コーネリア「…どうする?今日は私の部屋にでも泊まるか?久方ぶりに色々とこの国での話し等も//」

俺「いえ、ルルーシュやナナリーが心配してる筈なので帰ります」

コーネリア「む…そうか…。確かに弟や妹に心配をかけるのはマズイな…」

コーネリア「…。」

俺「うん?」

コーネリア「いいや…ではルルーシュやナナリーにも我が軍から警護をつけようか?」

俺「いえ、大丈夫です…。2人とも今の環境が変わるのを嫌っていますから…そう言うのをつけても逆効果で…」

コーネリア「そうか…。では仕方あるまい」

コーネリア「明日、明後日は私の方が忙しいので3日後だな。3日後にもう一度私の元へ来てくれ」

俺「イエス・ユアハイネス」

コーネリア「フッ、2人の時はそう畏まる必要無いぞ」

俺「あ…はい、姉上。では今日はありがとうございました」

コーネリア「ああ、ではまたな」

扉「」バタンッ

コーネリア「…。」

コーネリア「フッ…やはり、良い男に成長していたな…///」




コーネリアの好感度が7に上昇した

特派

ロイド「うわぁぁぁん…」

セシル「えぇ?どうしたんですかロイドさん?…」

ロイド「実は開発中だったランスロットクラブのデバイサーなんだけど…」

セシル「俺君…?」

ロイド「コーネリア殿下に親衛隊へと引き抜かれちゃいましたぁ~」

セシル「ええっ!?ど、どうして…」

ロイド「どうやら彼、僕達特派が参加を許して貰えなかった埼玉ゲットーでの作戦にコーネリア殿下の命令で参戦しちゃったらしくてさ…」

ロイド「その時に大活躍しちゃったもんだから、コーネリア殿下の目に止まって、彼は親衛隊の方に貰うって…」

セシル「そんな…」

ロイド「うわあぁぁぁん…彼の事を先に見つけて来たのは僕の方なのにぃ~」

セシル「じゃあランスロットクラブはどうなるんです?…」

ロイド「デバイサーが居ないんじゃ、残念だけどここで開発中止にするしか無いよね…」

セシル「そんな事に…」

ロイド「はぁ…だけど彼がコーネリア殿下と何か繋がりを持ってたなら尚更ここに居て欲しかったよ…」

セシル「確かに、利用するようで申し訳無いけど俺君が居ればきっとウチからランスロットも含めて出撃の機会を多く貰えたでしょうね…」

ロイド「せめて彼がここである程度働いてからの親衛隊への引き抜きなら、僕ら特派の実力も認めて貰えただろうに~!」

セシル「まぁ仕方ありませんよ…。いつかきっとこの特派にも出撃の機会が貰えるのを信じて待ちましょう」


組み立て中だったランスロットクラブ「」


ロイドの好感度が3に低下した
セシルの好感度が3に低下した

クラブハウス

ルルーシュ「そうですか…。もう階級も上がって親衛隊に入る事に…」

ルルーシュ「流石兄上です」

俺(と言うより、予想してた以上にコーネリアが俺に甘々だっただけなんだが…)

ルルーシュ「しかし兄上。あの戦場に居たなら一言連絡して下さいよ。俺はてっきり技術部の方へ行ってるのかと…」

俺「いやすまなかったなルルーシュ。急にコーネリアに連れて行かれて…」

ルルーシュ「フッそうだったんですか。まぁ許してあげますよ。俺も兄上と軍を使ってチェスを行ったお陰で色々と勉強にはなりましたし」

俺「分かったか…」

ルルーシュ「ええ…。幾ら俺にギアスがあっても、組織と個人では勝負にすらならないと…」

ルルーシュ「兄上はそれを俺に伝えたかったんでしょう?」

俺「ああ…。さすがルルーシュだ、俺の意図を完璧に理解してくれたようだな」

ルルーシュ「フッ…まぁ俺が危険だと思って保険も動いてくれてたみたいですが」

俺「保険?…」

C.C.「煩い!馬鹿!死ね!」ベッドモゾモゾ...

俺「…。」

ルルーシュ「どうやら俺が追い込まれたらと、わざわざゼロの衣装を着て影武者をやろうと頑張っていたみたいです」

俺「そ、そうなのか…」

俺(意外に健気なんだな…)

ルルーシュ「そう言う事で俺は明日からコーネリアに勝つ為の自分の軍隊を創りますよ」

俺「うん?じゃあ明日の生徒会の約束には参加しないのか?ほら、学園連休だから河口湖へ泊まるとか言う旅行の予定」

ルルーシュ「ええ。忙しいですから」

ルルーシュ「兄上は行ってみたらどうです?明日、明後日はコーネリアも忙しいらしく軍務も無いんでしょう?」


1そうだな…。じゃあ俺は行ってくるよ
2いや、俺はナナリーと留守番しておくよ


多数決下3まで

同じなのでカット
コンベンションセンターホテル

俺(コーネリアは俺がここへ来てる事は知らない筈…。だが、それでも手を出さないと言う事はきっとこの中に出せない理由の一つ…ユフィも居るんだ…)

俺(その所為でコーネリアはここへ迂闊に手が出せない…)

テロリスト「」スタスタ

俺(…だが、どうやってこのカードを使う?この中にユフィが居た所で何も)

ニーナ「うっ…ぅっ…」

テロリスト「」スタスタ

ニーナ「ぁ…!イ、イレブン!?…」

俺「…!?」ハッ

俺(あ…馬鹿…!ニーナ…未だ早い!)ゴクリッ

テロリスト「今何と言った!?イレブンだと!?我々は日本人だ!」カチャッ

ミレイ「分かってるわよ!だからやめて!!」

テロリスト「訂正しろ!我々はイレブンではない!!」カチャッ

シャーリー「訂正するからっ!!」

俺(よ、よせシャーリー!それ以上刺激するな!?)

テロリスト「何だその言い方は!?」

シャーリー「…!」ビクッ!

テロリスト「お前達隣りの部屋に来い!じっくり教え込んでやる!」ガシッ

ニーナ「いやっ!いやぁぁぁっ!!!」ポロポロ...

俺「ッ…!」チラッ

テロリストA「立たんかコラァ!!」
テロリストB「…。」
テロリストC「…。」
テロリストD「…。」

俺(……部屋には4人のテロリスト)

ニーナ「いやっ…いやぁぁぁっ!」

俺(くっ……)グッ



1やめろ!!人質には俺がなる!俺は…神聖ブリタニア帝国第11皇子、俺だ!!
2俺は撃たれるかもしれないが、テロリストを殴り倒してでも生徒会の皆んなを助ける!!
3何も行動せず見ている


多数決下3まで

コンベンションセンターホテル
収容部屋

俺(くっ、こうなったらもうやるしかない!!)ダッ

俺「ニーナを離せ!!」ダッ

テロリストA「何だ貴様は!?」チャキッ

テロリストA「誰が動いて良いと──」顔面ドガッ

俺「…。」蹴り

ニーナ「ぁ…」

俺「ニーナ。無事か?」

ニーナ「う、うん…。だけど…」

テロリストB「貴様らぁ!」カチャッ

シャーリー「あっ…」

テロリストC「反攻する気か!?」カチャッ

俺「くっ!」ダッ

ミレイ「ちょ、ちょっと俺…!」

ブリタニア人達「「ひいぃっ!」」ザワザワ

ユフィ(えっ…お、俺!?どうしてここに俺が…)

俺(こうなったら破れかぶれだ…!)

ダダダダダッ

俺「ぬうおおおおぉっ!!」ダッ


コンマ下二桁
86以上俺、なんと丸腰のままでも全員を片付ける事に成功する(俺、身体能力R2最終話スザク並みに)
71~85俺、残り一人に撃たれそうになるが…(ユフィ好感度8に上昇)
21~70俺、丸腰でも一人で3人は片付けたが残り一人に撃たれてしまう(次の判定へ)
20以下俺、流石にその場であっさり蜂の巣にされて死亡する…


安価下

コンマ88


1巻き戻し権利入手(判定は86以上の効果で続行
2次の判定無しでシャーリーフラグ+シャーリー父のダブルフラグ入手
3ユフィ好感度8に上昇+86以上の効果


多数決下5まで

巻き戻し権利を入手しました
コンベンションセンターホテル

俺「…!」ビュオッ

壁「」ガガッ

テロリストB「こ、こいつ!?壁を走って弾を避けて!?」ダダダダッ

俺「ぬうおおぉっ!!」蹴りっ

テロリストB「ぐあっ!?」バキイッ

テロリストC「チッ!調子に乗りやがって!」ナイフシャキンッ

テロリストC「死ねええっ!」シュッ

俺「ふぅ……はぁっ!!」ブウンッ

ナイフ「」パキンッ

テロリストC「なっ…!?」

俺「でやあっ!!」ブウンッ

テロリストC「」ドサッ

俺(よし、これで残りは一人───!)クルッ

テロリストD「そこまでだ。クソガキ」ダァンッ!ダァンッ!!

俺「…!」タタタタッ

テロリストD「に、人間の動きじゃねえっ!?」ダァンッダァンッ!!

俺「うぁぁぁぁ!!」蹴りっ

テロリストD「ぐおっ!?」ドサッ

俺「ふぅ…ふぅ…。ギリギリ全て倒せたか…」

テロリストA&B&C&D「「」」グッタリ

人質ブリタニア人達「「「おっ、おおおぉ!」」」パチパチパチ

ミレイ「やるじゃない!流石!」

俺「は、はは…。マグレだけどな」

シャーリー「…。」スタスタ

俺「シャーリー。怪我は無いか?」


シャーリー
コンマ下二桁
91以上シャーリー(あ、あれ…。おかしいなこの気持ち…)(シャーリー好感度7に上昇。シャーリー→俺好感度8に上昇)
90以下シャーリー「凄かった俺さん!!」(シャーリー好感度7に上昇)



安価下

未だとられてなければ下2に

コンマ55(再判定)


シャーリー
コンマ下二桁
81以上シャーリー(あ、あれ…。おかしいなこの気持ち…)(シャーリー好感度7に上昇。シャーリー→俺好感度8に上昇)
80以下シャーリー「凄かった俺さん!!」(シャーリー好感度7に上昇)



安価下2

コンマ43(同じなのでカット)
生徒会室

俺「猫…」

ルルーシュ「フッ、お似合いですよ兄上」

ミレイ「何言ってんの!?ルルーシュもやるのよ?」

ルルーシュ「えっ?…」

シャーリー「そうよ!生徒会の皆んなでやるって約束したじゃない!アーサーの歓迎会」

アーサー「」ニャ-ン

ルルーシュ「だ、だが俺は!?」

ミレイ「駄目よ!全員参加強制!ほら、2人共。俺の時と同じように捕まえて縄で縛って!」

スザク「ほぉーらスザク!そっちそっち!」

ルルーシュ「おぃスザク!やめろ!馬鹿!」

スザク「ごめんルルーシュ…会長命令だから!」ガバッ

俺「…。」

ジタバタッ


俺「縄グルグル巻き」
ルルーシュ「縄グルグル巻き」

ルルーシュ「あ、兄上…?助けられますか?…」

俺「無理だろ…。この状況は…。詰みだ…」

ルルーシュ「…。」

ルルーシュ(…これが俺達の未来の姿じゃ無い事を祈る)

シャーリー「ごめんなさいね俺さん。俺さんにあの時助けて貰ったのにこんな事して」

俺「いや、まぁ…。平和で何よりって所かな…」

シャーリー「うふふ。なら良かった」ニコッ

俺(あの一件で予定が狂ったのと引き換えに、俺は学年の違うシャーリーともだいぶ打ち解け合えるようになった)

俺(妙な戦友感みたいな感じだろうか?ちなみに未だルルーシュとは恋人では無いらしい)

俺(そしてもう1人…)

ニーナ「俺さん…」

俺「ニーナ…?」


ニーナ好感度5、パーフェクトボナ+15%
コンマ下二桁
36以上ニーナ「…///」(ニーナ好感度6に上昇。ニーナ→俺10に上昇)
35以下ニーナ「よく似合ってます」(ニーナ好感度6に上昇)


安価下2

コンマ35
巻き戻し権利を使用しますか?


1使用する(質問タイム明日の朝10時くらいまで)
2使用しない(再開は明日の朝9時半くらいから


多数決下3まで

明日じゃなくて今日だった

多数決埋まらないので
巻き戻し権利を使用しますか?


1使用する(質問タイム多数決
2使用しない(このまま進みます


多数決下3まで

undefined

数日後
ブリタニア政庁

コーネリア「コンベンションセンターホテルの件、ユフィから聞いた。偶然テロに巻き込まれ居合せていたらしいな」

俺「あ…はい」

ユフィ「ですが俺のお陰で人質だった者も大勢助かりました。感謝致します」ペコリッ

俺「ユフィ…」

コーネリア「それがもし軍務だったなら、また勲章が一つ増えていたのだが残念だ」

俺「いえ、自分は自分の守りたかった者達を守る為に咄嗟に行動してまでで…」

コーネリア「ふむ…。だが、その件の事もあってユフィと話していたのだが俺よ」

俺「??」

コーネリア「もう一度、ブリタニアの皇位継承権を得て皇族へと返り咲くつもりは無いか?」

俺「えっ…俺がもう一度皇位継承権を…ですか?」

ユフィ「前にも言ってたでしょ?今の自分達はアッシュフォードの後ろ盾を失えば消えてしまう風前の灯火なような状態だと…」

俺「ええ…」

ユフィ「でももし俺がもう一度皇位継承権を取り戻して、権力を手に入れればルルーシュもナナリーも今よりももっと安全になると思う」

俺「…。」

ユフィ「…それに俺だって、自分の幸せを手に入れる為の未来が切り開かれると思うの」

俺「確かにそうなればルルーシュやナナリーを心配する必要なんて無くなるでしょうけど…」

俺「皇位継承権なんてそう簡単に再び手にできるものでしょうか?…」

コーネリア「大丈夫だ。お前がこの国で多大な功績を積めばきっと父上ももう一度認めて下さる」

コーネリア「他の皇位継承権を持つ者達にも、私が必ずや俺の事を認めさせてみせる」

俺「姉上…」

俺(……おいおい、反抗的なイレブンに対しては徹底的に弾圧する正しく女王だが)

俺(だけど身内に…と言うか俺達兄妹に対してはかなり親身になって心配してくれる…予想してたよりも良い奴なんだが?)

コーネリア「とにかくその件を飲むかどうか後日聞かせて貰う。頭に入れて於いてくれ」

俺「はっ!」

ブリタニア政庁

コーネリア「ところで俺よ。グロースターの搭乗経験は?」

俺「グロースターは有りません」フルフル

コーネリア「ならば3日以内に乗りこなせるようしておけ」

俺「その期限にも意味があると考えて宜しいのでしょうか?」

コーネリア「そうだ。4日後には成田連山に在る日本解放戦線の拠点を攻める」

俺(成田の日本解放戦線の基地と言えば、7年前の敗戦以降在るこの国最大のレジスタンスの拠点じゃ無いか…)

俺(そのレジスタンス組織を遂にこの国から叩き出すのか)

コーネリア「俺には私の親衛隊として、共に最前線へ出て貰う」

コーネリア「今度も前回のような活躍を期待しているぞ」

俺「イエス・ユアハイネス!」

軍事演習場

グロースター「」ウイ-ン

俺「グロースターか」

俺「性能的にはサザーランドとあんま変わらないな」

俺「対ナイトメアフレーム用に仕上げたって感じか」

俺(まぁランスロットは味方側だし、あんな化物みたいなスペックを持った敵は現れないだろうからこれでも良いのかな)

ギルフォード「どうだ?グロースターは?」

俺「大丈夫です。問題無く乗れます」

ギルフォード「そうか。ならば一つ私と模擬戦でもやってみるか」

俺「え?あ、はぁ…構いませんが…」


※判定無し



数分後

ギルフォードグロースター「」

ギルフォード「フッ…まさか私が敗れるとは…。流石、姫様が目を付け特派から引き抜いただけの事はある」

俺「ありがとうございます」

ギルフォード「その力で、これからも姫様の事を守り抜いてやってくれ」

ギルフォード「勿論、姫様の騎士である私も守り通す所存だが」

俺「イエス・マイロード」

ギルフォード「フッ…」

ギルフォード(あの俺と言う少年が現れてから、姫様の機嫌も随分と良い事が増えた)

ギルフォード(指揮能力、そしてナイトメアを駆る技量能力にも申し分無し…)

ギルフォード(あの者ならば、近々選出されるユーフェミア様の騎士に任命されたとしても問題無いだろうな)



ギルフォードの好感度が4に上昇した

4日後
成田連山
G1ベース

ダールトン「この地域に、日本解放戦線の本拠地かあるのは確実です」

ダールトン「既に4個大隊を7つに分け伏せてあります。後は総督の合図を待って一気に包囲網を狭め、殲滅します」

ユフィ「包囲網の外から敵が現れる事は無いのでしょうか?」

コーネリア「ゼロか?」

ダールトン「ご安心下さい。作戦開始と同時に周辺道路及び山道を封鎖します」

コーネリア「友軍もある。下手に姿を現せば、その時がゼロの最期となろう」

俺「……。」

俺(……が、ゼロは現れる。何故なら俺が情報を横流ししたから)

俺(ルルーシュは既に山頂に着いてる筈だが、山崩れを利用すると言っていたな…)

俺(…自然の攻撃故に何処まで範囲が及ぶか予測不能と言っていたが)


ルルーシュ『大丈夫。仮に兄上の部隊が直撃を受けたとしても兄上なら対処できるでしょう?』


俺(…ルルーシュめ。俺を信頼するのは良いが無理難題を課せるな)

俺(グロースターなんてサザーランドと変わらないのに、飲み込まれたら一瞬で大破するぞ…)

G1ベース

俺「ユーフェミア副総督。本当に宜しかったのですか?」

ユフィ「え?」

俺「コーネリア総督は仕方ありませんが、副総督までこんな最前線へ出向いて来て…」

ユフィ「一度見ておきたかったんです。実際の戦いがどう言った物なのかを」

俺(ユフィ…)

ユフィ「俺隊長は最前線へ出向かれるのでしょう?どうかお気をつけて」

俺「勿体無きお言葉。必ずや総督も…そして副総督の事もお守り致します」ビシッ
 
ユフィ「え、ええ…///」

俺「では…」スタスタ

ユフィ(気を付けて俺…)




格納庫

ダールトン『総督、時間です』

コーネリア「よし、作戦開始!」カチッ

グロースター「」ドウッ

コーネリア(日本解放戦線…時に取り残されし者共が…)

コーネリア(自愛を忘れし者共が、今こそまほろばの夢と共に朽ちて消え行け)

ブリタニアナイトメア隊「「」」ドウッ

成田連山
ダールトン大隊

ブリタニアナイトメア隊「「」」ドウッ

ダールトン「間もなく敵部隊が出てくる筈だ。此方はECCMを展開。チャンネルをアルファ4に接続!」

ダールトン「敵の…何と言ったかぁ?」

副官「無頼ですか?」

ダールトン「ああ。グラスゴーもどきにだけは気をつけろ」

副官「イエス・マイロード!」



俺中隊

俺隊兵士『隊長。ダールトン将軍の部隊が間もなく日本解放戦線のナイトメア部隊と会敵します』

俺隊兵士『我々もそろそろ前へ出るべきでは?』

俺「焦るな。敵の数の多さ的に此方が当たりなんだろう。我々は将軍が撃ち漏らした敵を手堅く仕留めれば良い」

俺隊兵士『イエス・マイロード』プツッ

俺(…どの地点から山崩れが発生するかは分からん。コーネリアの方かもしれんし、こっちかもしれん)

俺(あまり前へ出過ぎると、いざこっちに山崩れが発生した時に俺の隊まで飲み込まれる)

俺「なるべく回避に適した所へ部隊を移動させておきたい物だが難しいな…」

パソコン「」カタカタ 

俺(ニーナに予め物理と確率論を教えておいて貰った方が良かったかな?)

成田連山
コーネリア側

信号弾「」ド-ン

コーネリア「あれは…ダールトンか?」

ギルフォード「敵本拠地はあちらでしたか」

コーネリア「よし、我らはここで備える」

ギルフォード「宜しいのですか?」

コーネリア「部下の手柄を横取りする趣味は無いさ。予備部隊をダールトン側へ寄せろ」

コーネリア「フッ…ダールトン側へと配属されていた俺は運が良いようだ。これでまた一つ功績を増やせるな...」ニコッ




山頂

ゼロ「よし!全ての準備は整った!黒の騎士団総員出撃準備!」

カレン「鎧袖伝達!」カチッ

紅蓮弍式「」ブオオンッ
貫通電力「」ドゴオオンッ!!

カレン「ふう…」


山「」ゴゴゴゴゴッ...


カレン「やった!!」

成田連山
ダールトン側

山崩れ「」ゴオオオオオッ!!

先鋒隊A「お、おい地震か!?」ダダダッ

先鋒隊B「こんな時に…ぐわあっ!?」

先鋒隊グラスゴー「」グチャッ!!



山崩れ「」ゴゴゴゴッ

アレックス「何!?」グチャアッ!!

アレックス隊「」グチャアッ!!



山崩れ「」ゴゴゴゴッ

ダールトングロースター「ハーケン」ドシュッ

ダールトン「登れ!コースへ移動せよ!」ユラユラ

ダールトン隊「」グチャアッ!!



G1ベース内

レーダーマップ「LostLost」ピ-

ユフィ「これは!?」

副官A「馬鹿な!?こんな巨大な山崩れなど…」

副官B「このままではアレックス隊とダールトン隊が全滅する!?」




俺中隊側

山崩れ「」ドドドドッ

俺隊部下「た、隊長!山崩れが!!」

前方へ居た友軍機「「」」グチャアッ!!

俺「チッ…!こっち側へ来たか!!」


コンマ下二桁
61以上予め土砂が来ても飲み込まれにくい地点を予測して移動していた為、俺の部隊は難を逃れた(ダールトン好感度5に上昇。俺少佐に昇進)
11~60俺の部隊も山崩れに飲まれたが、俺は上手く脱出した
10以下俺も山崩れに飲まれて死亡した


安価下2

コンマ62
成田連山
俺中隊側

俺隊目の前「山崩れ「」」ドドドドッ

俺(ギリギリ巻き込まれずに済んだか…)

俺隊兵士A「あ、危なかった…。隊長の指示が無かったら今頃…」

俺隊兵士B「え、ええ…。きっとこの土砂に巻き込まれて私達も死んでたわ…」

俺隊兵士C「隊長!しかし、前方に居たダールトン将軍及びアレックス将軍とは通信途絶!我々はこれからどうすれば…」

俺「お前達はこの山崩れが落ち着いたらこのまま前進し、ダールトン将軍とアレックス将軍の安否の確認へ向かえ!」

俺「恐らくこの山崩れはゼロの仕業だ」

俺隊部下D「ゼロ!?と言う事は黒の騎士団がこの成田連山に…?」

俺「ああ、このタイミングで山崩れなどそうに違いない!俺は孤立した総督の救援へ向かう!」ドウッ

俺隊部下達「「了解!」」

俺グロースター「」ドウッ

俺(…ここだけじゃなく、成田の街中にも山崩れの被害が及んでる)

俺(恐らくルルーシュにとってもこれは流石に予想以上の破壊力だっただろうな)

俺「だがコーネリアの部隊はこのお陰で孤立した」

俺(…コーネリアの信用は十分に得ている。接近したらドサクサに紛れて、コーネリアを裏切ってあいつを捕縛するか?)

俺(それとも…)

俺「…。」

俺グロースター「」ドウッ

成田連山
コーネリア側

山崩れ「」ドドドッ

コーネリア「状況把握は!?」

ブリタニア兵「未だ確認中です!」

ギルフォード「殿下お下がり下さい!そこは危険です!」

コーネリア「構わぬ!アレックスは!?ダールトンの消息を調べよ!」

コーネリア「中隊を任していた俺は無事なのか!?」

ブリタニア兵「3人とも通信途絶のまま…!もしかすると…」

コーネリア「ええい!!こんな事で…」

コーネリア(山崩れなんかで俺を……!)ドンッ

オペレーター『山頂方向より、新たな部隊を確認!カリウス隊が迎撃に向かいました!』

コーネリア「チッ…混乱に乗じるつもりか?」

オペレーター『カリウス隊より緊急連絡。相手は日本解放戦線ではありません。黒の騎士団だと思われます!』

コーネリア「何!?では…」

コーネリア「ゼロか!?ゼロが私の可愛い俺を…!!」ドウッ

ギルフォード「殿下!一人で突っ込まれては危険です!」

ギルフォード「殿下!」

ブリタニア兵「ギルフォード卿!後方より新たな部隊が!」

ギルフォード「何!?後方だと!?」クルッ

藤堂「今こそ7年前の借りを返す!」ドウッ

千葉&朝比奈&仙波&卜部「了解!」ドウッ

ギルフォード「ええい!ここは行かせてはならぬ!殿下の背後をお守りするのだ!」ダダダダッ

無頼改「」ブウンッ
グロースター「」ブウンッ

成田連山
ギルフォード側

無頼改「」ブウンッ
グロースター「」バチイッ!

藤堂「今こそが、戦局逆転の好機!」

ギルフォード(エリア11が将軍と騎士の器を持つ者が居ると聞いた…)

ギルフォード(まさか、コイツがその藤堂!?)

ギルフォード「だが、私とてぇっ!!」ブウンッ



ダールトン側

日本解放戦線基地「」ダダダダッ

サザーランド数機「」ドウッ

俺隊部下A「ダールトン将軍!ご無事で!」ドウッ

ダールトン「むっ、俺中隊の者!?無事だったのか!?」ドシュッドシュッ

俺隊部下A「はっ!我々は後方に居たので、難を逃れる事ができ…」

俺隊部下B「隊長の命により救援に参りました!」ドシュッドシュッ

ダールトン「隊長の俺はどうした!?」ドシュッドシュッ

俺隊部下C「この山崩れはゼロの物だと。コーネリア殿下が危ないと、単騎で其方の救援へと向かいました!」

ダールトン「おおっ、流石の判断力だ…フッ、若い癖によく分かっておるわ」ドシュッドシユッ

ダールトン「姫様が認めただけはある」

ダールトン「我々もここを突破して姫様の元へ向かうぞ!」ドシュッドシュッ

俺隊部下「イエス・マイロード!」ドシュッドシュッ



ダールトンの好感度が5に上昇した

俺側
俺グロースター内

無頼改「」ブウンッ
ギルフォードグロースター「」ブウンッ

俺グロースター「」ドウッ

俺(むっ…。あのグロースターはギルフォードのものか?)

俺「コーネリアが居ない?…」

俺「と言うかコイツらは何だ?黒の騎士団じゃ無い…日本解放戦線か?」

ギルフォード『俺殿!来てくれたか!?』

俺「ギルフォード卿。コーネリア総督は!?」

俺「うん?」

無頼改「」ドウッ

朝比奈「グロースター。って事は指揮官機だね」ブウンッ

俺「チッ…雑魚を相手にしてる状況じゃ無いってのに…」スチャッ


コンマ下二桁
86以上朝比奈機大破(ギルフォード好感度5に上昇。朝比奈死亡)
61~85朝比奈機中破(脱出ギルフォード好感度5に上昇)
06~60朝比奈機小破
05以下俺中破(死亡判定へ)


安価下2

コンマ80
俺側

朝比奈「貰った!」グンッ

無頼改「」ブウンッ

グロースター「」ヒョイッ

朝比奈「えっ…?躱され──」

グロースター「ランス」ブウンッ

無頼改胴体「」ズバアッ

朝比奈「くうっ!?す、すみません藤堂さん!」カチッ

無頼改「」ドガ-ン

ギルフォード「おおっ!」バチバチッ

藤堂「朝比奈!?」バチバチッ

千葉「無事です!脱出しました!」

藤堂「そうか、ならばよし!」

俺「ギルフォード卿!コーネリア殿下は!?」ダダダッ

ギルフォード「殿下は単騎でポイント9へ向かった!」

俺(ポイント9…?崖の間か。ゼロと一騎打ちに持ち込むつもりで向かったのか…?)

ギルフォード「ここは我等が抑える!俺殿はその間に殿下の元へ!」ブウンッ

藤堂「ぬぅっ…!」ドガッ

俺「イエス・マイロード!」ドウッ

俺(ポイント9でコーネリアは単騎か…)

俺(ならばちょうど良い…)



ギルフォードの好感度が5に上昇した

崖の間

俺グロースター「」ウイインッ

俺(日本解放戦線の一部の連中がギルフォードを足止めしてくれているお陰で現在、コーネリアはポイント9にて単騎…)

俺(ルルーシュならば、その隙を決して見逃さない筈…!)ドウッ

俺「はっ…!」



俺前方

紅蓮弍式「」
コーネリアグロースター「両腕無し」


崖の上

ゼロ無頼「」
無頼「」
無頼「」

コーネリア「ギルフォード…。我が騎士ギルフォードよ…」

コーネリア「ダールトンと共にユフィを補佐してほしい…」

ギルフォード『殿下!』

コーネリア「皇女として、最期まで戦うのみ!」ドウッ

紅蓮弍式「」スチャッ



ルルーシュ「フン、つまらん選択を…」


俺グロースターコックピット内

無線『皇女として、最期まで戦うのみ!』

俺「…死ぬつもりかコーネリア」



コーネリア『俺よ、ご苦労だったな』

コーネリア『ああ。大丈夫、心配は要らんよ。実力至上主義のブリタニアだ。結果さえ出せばちゃんと私は認めてやる』

コーネリア『どうだ?私の親衛隊へと来ないか?』

コーネリア『大丈夫だ。お前がこの国で多大な功績を積めば、きっと父上ももう一度認めて下さる』

コーネリア『他の皇位継承権を持つ者達にも、私が必ずや俺の事を認めさせてみせる』

コーネリア『今度も前回のような活躍を期待しているぞ』



俺(コーネリアは俺達兄妹の事を本気で心配し…)

俺(そして今の俺のどうしようも無い環境を変えてくれようと…)

俺(俺の幸せな未来を第一に考え、出来得る以上の事をして俺を助けようとしてくれていた…)

俺(……なのに俺は、そんな彼女をここで見殺しにするのか?)

俺(俺は……。俺の本当にしたかった事は…)

俺「ッ…!」


1コーネリアを…守りたい!!
2……いいや、俺達の本来の目的はブリタニアをぶっ壊しあの男を倒す事。…情は必要無い


多数決下3まで

崖の間

俺(……いいや、俺達の本来の目的はブリタニアをぶっ壊し、あの男を倒す事)

俺(…情は必要無い)


紅蓮弍式「右腕」ブワッ
コーネリアグロースター「両腕無し「」」


俺(所詮、皇族同士は争うしか無い運命…)

俺(仲良くする必要なんて無い)

俺「…だから」

俺「潔く死ね、コーネリア」ニヤッ



コンマ下二桁
61以上コーネリア死亡(ギルフォード、ダールトン、ユフィ好感度低下)
60以下ランスロット乱入(コーネリア、ユフィ好感度低下)


安価下2

コンマ91(皇子ルートから外れました)
崖の間

紅蓮弍式「」ブワッ
グロースター「」グチャアッ

コーネリア(ユフィ……俺…)ブワツ

グロースター「」ドガ-ン!!


ルルーシュ「フッ…ふふふ…ははははは!結局クロヴィスと同じ運命を辿ったか。コーネリアよ!」

ルルーシュ「黒の騎士団員に告げる。目標は達成した」

ルルーシュ「全軍、消耗戦になる前に全機撤退せよ!」



崖の間

コーネリアグロースター残骸「」メラメラ

俺「…此方ポイント9、俺機より報告!」

俺「コーネリア総督のグロースターが撃墜された模様。コーネリア総督のグロースターが撃墜された模様!」

俺「コーネリア総督の生死状況は不明!至急───」



ギルフォード側

ギルフォード「なっ…!?で、殿下が撃墜された…?」



ダールトン側

ダールトン「ば、馬鹿な…そんな馬鹿な!?」



G1ベース

ユフィ「う…嘘……」

ユフィ「そんな…。お姉様が……」ドサッ

副官「副総督!」




グロースターコックピット内

俺「……残るはユフィ…君だけだ」

俺(コーネリアは見捨てたんだ…。もう誰に対しても情は必要無い…)

俺(…俺はこれからも、あくまで埋伏の毒として動くのみ)



ユフィの好感度が1に下がった
ギルフォードの好感度が3に下がった
ダールトンの好感度が3に下がった

でもカレンの時と同様に気付いたらなんか違うルート目指し始めて今までのは何だったんだってなりそう
俺君スレはもうそればっかり…

もうやり直していいんじゃね

巻き戻し権利を使用しますか?


1使用する
2使用しない


多数決下5まで

巻き戻し権利を使用します

質問タイムは
11時間挟む
230分挟む
3挟まない

多数決下3まで

質問タイム1時間挟みます


22時に場所決め
それまで質問有れば

何故そちらから巻き戻しを提案したのかその理由を

機体そのままで先に進んでたら後々きつかった?

コーネリア攻略には大尉まで上げればいいの?
もっと上げる必要あるの?

ランスロットクラブと皇子ルートの両立は出来る?

>>24で親衛隊入り断って、成田で親衛隊入りは可能なの?
条件はある?

一番最適な親衛隊入りのタイミングはどこ?

24の選択肢の結果

>>220
眠かったので質問タイム挟むなら朝まで挟んで起きて一気に回答、そして再開の方が朝起きてから巻き戻し使って…とするよりスピーディーに進行できると思っただけです

>>80でニーナに好かれた方がいいの?
その理由は?

コンベンションセンターホテルでユフィと会えなくても大した問題にはならない?
コーネリアヒロインにしたらユフィは助からない?
>>175で1選んだら紅蓮との戦いになってた?
ルルーシュから変な目で見られたりはしない?

皇子ルートでシャーリーの父親助けることは可能?

>>221
10%以下で戦死するだけでキツくは無いが、毎回紅蓮に負け確で強い筈なのに噛ませキャラになりストレス溜まる展開にはなってたと思います

朝比奈殺してたら後々不味いことになってた?

皇子ルートを進めるには基本的にユフィとコーネリアの味方してればいいの?
皇子ルートはブラックリベリオンでルルーシュと戦いになるの?

今のルートには関係無いですが…
C.C.ルートは原作ルートと同じですか?
そのルートの場合でも原作から離れた展開に入る事は可能ですか?

なんだニーナの部分は深読みだったかww

コーネリアに活躍を見せるんであれば
ランスロットクラブが有った方が良いってことでいいですか?

今のルートでシャーリーの父親を救うにはどういう行動を取ればいいですか?
描写にあったようにニーナが必要?

ランスロットクラブに乗って登場だとすでに土砂崩れ起きてる?
登場後はどういう選択肢やコンマになるんだろう?

皇子ルートでシャーリーの親父助ける必要ある?
もしくは助けたら何か有利なことになる?

あとは何だろ…
今のルートで俺君がスザクを黒の騎士団に密かに引き抜くとか可能ですかね
もし可能ならその方法

>>222
少佐以上まで上げる必要有り
できます
無理です
九州戦役

>>223
1やった通り(コーネリア好感度1上昇)2特派残留3純血派ルート

>>225
フレイヤがシュナイゼルの元に

>>226
コーネリアと同時攻略する場合、会えなかった場合はユフィ好感度10は間に合わなくなります(単独攻略なら間に合う

>>227
ホテル判定でシャーリーフラグ(91以上出すか、シャーリーに助けられるか必要

>>230
ブリタニア側に居る場合普通に敵なのでなりません

>>231
そうです
ブラックリベリオンまで行くとルルーシュorスザク側選択可能

>>232
違います
可能です

黒の騎士団ルートだとヴィレッタ確保に行ったけど
マオイベントの際にルルーシュといるとコンマあるの?
俺君が死亡するパターンもある?

ブラックリベリオンで皇子ルート進むにはルルーシュ側とスザク側どちらを選べばいいの?
また、ルルーシュ、スザクを選んだら各々どういう展開になる?

成田では親衛隊入りは絶対に出来ないってことでいいの?

ん?ってことはユフィとコーネリア同時攻略するなら確定でシャーリーの親父は助からん?

俺君が紅蓮と戦ったらルルーシュから疑いの目で見られない?

>>236
負け確でも活躍は見せられます(但し死ぬ可能性が常に付き纏いますが

>>239
猫捕獲の場所でシャーリーとキス→フラグ成立
それ以外→上に上げた通り(>>53で最上位からの91以上or71以上引いてシャーリー救援(シャーリーを死なさない
ニーナは関係ありません

コーネリアと同時攻略する場合ユフィの好感度10が間に合わないというのは一期だけの話?R2含めての話?
ユフィの好感度上げる機会二期では全然ないの?
コンベンションセンターで会っておかないとユフィの騎士になれない?
ユフィの騎士になる条件は何?

ていうか普通にコーネリア殺してたけどさ(コンマで生け捕りとかも何もなかった)、捕虜にしてマリアンヌ諸々のこと聞き出すんじゃなかったの?
原作でも生け捕りにしようとしてたよね?

皇子ルートって必ずしもコーネリア攻略する必要はないんだよね?

猫捕獲のところでシャーリーのフラグたつってことだけどその時にコンマ判定ある?

セシルさんはヒロイン可能ですか?

>>240
起きてます
コーネリアを助けに行く、ギルフォードを助けに行く、ダールトンを助けに行くの3択

>>241
EU行った場合シャーリーが初期メンツで仲間になる
それ以外→生きてれば2期で何処かしこで仲間になる

>>242
無理です

フレイヤがシュナイゼルに行くのはヤバイみたいだけど

ニーナフラグ
ランスロットクラブフラグ
皇子ルートフラグ

を全部取得するのは可能ですか?
出来るとしてもコンマきつそうだけど

>>255
コーネリア、ギルフォード、ダールトンを助けに行った時のそれぞれの選択肢の結果は?
助けなかった人は死んでしまうの?

皇子ルートでシャーリーの父親助けたらシャーリーはもう地雷では無くなる?

皇子ルートで今のカレンの好感度だと後々仲間になってた?

>>46で1選ぶとどうなる?

>>244
黒の騎士団ルートじゃ無い場合、ヴィレッタイベントが無い為有ります
僅かながら有ります

>>245
スザク
ルルーシュ→俺のみEU
スザク→俺ラウンズ行き

>>246
確定ではありません

>>247
そこが藤堂処刑の場所

>>249
1期の話
有りますが中盤以降の後回し
なれます。階級大尉以上、ユフィ→俺好感度8以上

>>251
仕方ないからシュナイゼルから聞くか…になります

>>252
有りません

一期の間にユフィの好感度を10にすると10特典以外に何かメリットある?

>>263
>そこが藤堂処刑の場所


これどういう意味?
藤堂処刑の場所で不信感で見られるってこと?

ブラックリベリオンでスザク側についたらルルーシュとの関係に亀裂が入る?
仲直りは可能?
可能ならいつできるの?

>>253
有りません
猫91以上は問答無用で惚れさせるギアスみたいなフラグなだけです

>>254
可能です

>>256
可能です(上手く行けば

>>259
無くなります

>>260
1期終了時までに9以上まで上げる必要有り

>>262
判定無しで全員助かる(尚、好感度フラグは無し

>>264
有りません

>>265
そうです(俺が既に少佐以上の階級ならスザクに重荷を背負わせれば回避可能
入りません

じゃあブラックリベリオンではスザク側につけばいいのか
ルルーシュ側についたら何故一人でEUに行くことになるのか…?

カレンの好感度って皇子ルートでまだ上げる機会あるの?

>>268
皇子ルートからブラックリベリオンへ行った場合、どう足掻いてもルルーシュは捕まる
後、EU行くのは俺+(日本に用事がなくてフラグ持ちの人物のみ)

特派に残留したら特にコンマもなくランスロットクラブに乗れるんだよね?

特派に残留しても今回の展開とか割らない?

>>269
追加イベント分、マオ襲来時(選択)、神根島(コンマ)、学園祭(選択)、行政特区日本前(8以上必要)
一番最初にフラグ手に入れてるので何かと豊富

>>271
乗れます

>>273
変わります

特派残っても皇子ルート行ける?
行けたとしても今のルートより難易度上がる?

>>258
コーネリア→対カレン
ギルフォード→対四聖剣
ダールトン→対モブ
助けたキャラの好感度に影響

一期の皇子ルートではランスロットクラブしか強力な機体はないんだよね?

今回のイッチのおすすめ開始場所は?

ぶっちゃけ皇子ルート目指すならどこから再開したら良い?

>>280
行けます
コーネリア攻略したいなら難易度上がります

>>281
カレンってエース俺君のランスロットクラブでも負ける要素はある?

24で一度親衛隊入り断ってもまた親衛隊入れてもらえるんだよね?

>>282
そうです

>>283>>284
とりあえずユフィ(+ロイド、セシル)優先→特派
とりあえずコーネリア(+親衛隊)優先→親衛隊
オレンジIF→純血派
シャーリー→シャーリーとキスする

>>286
ランスロット、紅蓮>ランスロットクラブ>>>その他なので
一応有りますが、ほぼ常にスザクが一緒に居るので基本負けはありません

>>289
九州前に一度有ります

やり直し場所を決めます

指定が2回被った場所から再開

24から再開します
数時間後
ブリタニア政庁

コーネリア「俺よ。ご苦労だったな」

俺「いえ…一等兵でしか無い俺が全指揮を執る等差し出がましい事をしました…」

コーネリア「問題無い。ゼロかもしれない相手に俺が勝ったと言う実力はこれで示す事はできた」

コーネリア「ゼロがあの場に居たのかは定かでは無いが…」

コーネリア「だが俺には大尉相当の階級への昇格が見込まれるだろう」

俺「えっ…そ、そんなに一気に昇級して宜しいのですか?…」

コーネリア「ああ。大丈夫、心配は要らんよ。実力至上主義のブリタニアだ。結果さえ出せばちゃんと私は認めてやる」

俺「…ありがとうございます」ビシッ

コーネリア「だが、お前の今の所属先は確か特派だったな?」

俺「は、はぁ…」

コーネリア「どうだ?私の親衛隊へと来ないか?」

俺「え?…」

コーネリア「あんな技術部に居るよりももっと有意義の筈だ。これから私がもっと活躍の場を用意してやるぞ?」ニヤッ

俺(めっちゃ身内人事じゃん…。まぁ実力至上主義のコーネリアだから通るんだろうが…)

俺「…。」


1それじゃあお言葉に甘えさせて貰って、特派から姉上の親衛隊へ異動させて頂こうかと…
2しかし、姉上のお言葉は嬉しいですが…俺は特派の所属のままで構いません
3いえ、俺は敢えて純血派へ行ってみたいと思います


多数決下3まで

ブリタニア政庁

俺「しかし、総督のお言葉は嬉しいですが…俺は特派の所属のままで構いません」

コーネリア「何故だ!?そんな技術部に居るよりも、私の所へ来た方が余程…」

俺「確かに活躍したいのなら総督の所が一番良いんでしょうけど…」

俺「ブリタニア軍へ入り、ユフィや姉上と会うキッカケを作ってくれたのが特派でしたから」ニコッ

コーネリア「ぁ…」

俺「だから、特派の事は裏切れません」フルフル

俺「それに責任者はちょっと変な人ですけど、俺の為にわざわざ一から専用機を開発してくれる約束もしてくれて悪い人では無さそうですので…」

コーネリア「フッ…そうか。確か、子供の頃から義理堅いのだったなお前は」

俺「そう…ですかね…?分かりませんけど…」

コーネリア「他にも色々と話したい事があったが…」チラッ

「24時05分」

コーネリア「そろそろ時間も遅いか…」

俺「あっ…はい」

コーネリア「…どうする?今日は私の部屋にでも泊まるか?久方ぶりに色々とこの国での話し等も//」

俺「いえ、ルルーシュやナナリーが心配してる筈なので帰ります」

コーネリア「む…そうか…。確かに弟や妹に心配をかけるのはマズイな…」

コーネリア「…。」

俺「うん?」

コーネリア「いいや…ではルルーシュやナナリーにも我が軍から警護をつけようか?」

俺「いえ、大丈夫です…。2人とも今の環境が変わるのを嫌っていますから…そう言うのをつけても逆効果で…」

コーネリア「そうか…。では仕方あるまい」

コーネリア「明日、明後日は私の方が忙しいので3日後だな。3日後にもう一度私の元へ来てくれ」

俺「イエス・ユアハイネス」

コーネリア「フッ、2人の時はそう畏まる必要無いぞ」

俺「あ…はい、姉上。では今日はありがとうございました」

コーネリア「ああ、ではまたな」

扉「」バタンッ

コーネリア「…。」

コーネリア「フッ…やはり、良い男に成長していたな…///」

クラブハウス

ルルーシュ「そうですか…。技術部配属と聞いてましたが、まさか一気に階級が大尉まで上がる事になるとは」

ルルーシュ「流石兄上です」

俺(と言うより、予想してた以上にコーネリアが俺に甘々だっただけなんだが…)

ルルーシュ「しかし兄上。あの戦場に居たなら一言連絡して下さいよ。俺はてっきり技術部の方へ行ってるのかと…」

俺「いやすまなかったなルルーシュ。急にコーネリアに連れて行かれて…」

ルルーシュ「フッそうだったんですか。まぁ許してあげますよ。俺も兄上と軍を使ってチェスを行ったお陰で色々と勉強にはなりましたし」

俺「分かったか…」

ルルーシュ「ええ…。幾ら俺にギアスがあっても、組織と個人では勝負にすらならないと…」

ルルーシュ「兄上はそれを俺に伝えたかったんでしょう?」

俺「ああ…。さすがルルーシュだ、俺の意図を完璧に理解してくれたようだな」

ルルーシュ「フッ…まぁ俺が危険だと思って保険も動いてくれてたみたいですが」

俺「保険?…」

C.C.「煩い!馬鹿!死ね!」ベッドモゾモゾ...

俺「…。」

ルルーシュ「どうやら俺が追い込まれたらと、わざわざゼロの衣装を着て影武者をやろうと頑張っていたみたいです」

俺「そ、そうなのか…」

俺(意外に健気なんだな…)

ルルーシュ「そう言う事で俺は明日からコーネリアに勝つ為の自分の軍隊を創りますよ」

俺「うん?じゃあ明日の生徒会の約束には参加しないのか?ほら、学園連休だから河口湖へ泊まるとか言う旅行の予定」

ルルーシュ「ええ。忙しいですから」

ルルーシュ「兄上は行ってみたらどうです?明日、明後日はコーネリアも忙しいらしく軍務も無いんでしょう?」


1そうだな…。じゃあ俺は行ってくるよ
2いや、俺はナナリーと留守番しておくよ


多数決下3まで

同じなのでカット
コンベンションセンターホテル

俺(コーネリアは俺がここへ来てる事は知らない筈…。だが、それでも手を出さないと言う事はきっとこの中に出せない理由の一つ…ユフィも居るんだ…)

俺(その所為でコーネリアはここへ迂闊に手が出せない…)

テロリスト「」スタスタ

俺(…だが、どうやってこのカードを使う?この中にユフィが居た所で何も)

ニーナ「うっ…ぅっ…」

テロリスト「」スタスタ

ニーナ「ぁ…!イ、イレブン!?…」

俺「…!?」ハッ

俺(あ…馬鹿…!ニーナ…未だ早い!)ゴクリッ

テロリスト「今何と言った!?イレブンだと!?我々は日本人だ!」カチャッ

ミレイ「分かってるわよ!だからやめて!!」

テロリスト「訂正しろ!我々はイレブンではない!!」カチャッ

シャーリー「訂正するからっ!!」

俺(よ、よせシャーリー!それ以上刺激するな!?)

テロリスト「何だその言い方は!?」

シャーリー「…!」ビクッ!

テロリスト「お前達隣りの部屋に来い!じっくり教え込んでやる!」ガシッ

ニーナ「いやっ!いやぁぁぁっ!!!」ポロポロ...

俺「ッ…!」チラッ

テロリストA「立たんかコラァ!!」
テロリストB「…。」
テロリストC「…。」
テロリストD「…。」

俺(……部屋には4人のテロリスト)

ニーナ「いやっ…いやぁぁぁっ!」

俺(くっ……)グッ



1やめろ!!人質には俺がなる!俺は…神聖ブリタニア帝国第11皇子、俺だ!!
2俺は撃たれるかもしれないが、テロリストを殴り倒してでも生徒会の皆んなを助ける!!
3何も行動せず見ている


多数決下3まで

コンベンションセンターホテル
収容部屋

俺(くっ、こうなったらもうやるしかない!!)ダッ

俺「ニーナを離せ!!」ダッ

テロリストA「何だ貴様は!?」チャキッ

テロリストA「誰が動いて良いと──」顔面ドガッ

俺「…。」蹴り

ニーナ「ぁ…」

俺「ニーナ。無事か?」

ニーナ「う、うん…。だけど…」

テロリストB「貴様らぁ!」カチャッ

シャーリー「あっ…」

テロリストC「反攻する気か!?」カチャッ

俺「くっ!」ダッ

ミレイ「ちょ、ちょっと俺…!」

ブリタニア人達「「ひいぃっ!」」ザワザワ

ユフィ(えっ…お、俺!?どうしてここに俺が…)

俺(こうなったら破れかぶれだ…!)

ダダダダダッ

俺「ぬうおおおおぉっ!!」ダッ


コンマ下二桁
86以上俺、なんと丸腰のままでも全員を片付ける事に成功する(俺、身体能力R2最終話スザク並みに)
71~85俺、残り一人に撃たれそうになるが…(ユフィ好感度8に上昇)
21~70俺、丸腰でも一人で3人は片付けたが残り一人に撃たれてしまう(次の判定へ)
20以下俺、流石にその場であっさり蜂の巣にされて死亡する…


安価下2

コンベンションセンターホテル

タタタタッ

俺「うっ…!」バスバスッ

俺「」ドサッ

俺「」ドクドク...


俺(か、身体に力が入らない……)

俺(そりゃむり…だよな…)

俺(銃持った相手に囲まれてるのに…生身で挑むとか……)

俺(アニメかなんかの主役みたいな事…)

俺「」ドクドク...


俺死亡

俺死亡


1最初から始める
2デスペナ有りで好きな場所から再開する

多数決下5まで

未だ埋まってません

大きなビルの前

2人乗りバイク「」

俺「ふぅ…」

ヘルメット「」

街の中の巨大スクリーン「」パッ

ニュースキャスター『先日、大阪で起きた爆弾テロの映像です。ブリタニア人8名、その他58名の死傷者をだしたこのテロは──』

俺(…もう終戦から7年も経ってるって言うのに、この国は未だテロが続いてるのか)

俺(いったい、いつになったら平和になるやら…)

俺「8分…。そろそろか…」クルッ

扉「」ウイ-ン

リヴァル「いやぁ俺さん。お待たせしました!」スタスタ

俺「いや、あまり待ってない。8分弱だし今日はいつにも増して早かったな」

ルルーシュ「ええ、相手が貴族でしたから」スタスタ

俺「貴族か。なら余裕だったな」

ルルーシュ「フッ…」

リヴァル「うひゃ~。貴族を食い物にしてる兄弟の会話はすげえ」

リヴァル「と言うかこの2人でチェスやった場合はどっちが勝つんです?」

ルルーシュ「うん?」

俺「そりゃあ…」



コンマ下二桁
91以上俺の方が強い(俺頭脳、まさかのルルーシュよりも上)
61~90勝ったり負けたりだな(俺頭脳、ルルーシュに匹敵)
31~60そりゃルルーシュの方が強い(頭脳戦はルルーシュの方が上)
30以下チェスはルルーシュの方が圧倒的に強い(俺、そもそも頭を使う競技は苦手)


安価下2

コンマ52(人並み)
同じなのでカット
同じなのでカット
工事現場

トラック「」
煙「」モクモク...

リヴァル「俺さん。そっちのは?」

俺「こっちは大丈夫だ。リヴァルの方は?」

リヴァル「あー、エナジーの線が切れたかもしれません…」

俺「マジか。面倒臭い事になったな」

ルルーシュ「…。」ジッ...

緑の粒子のような物「」

ルルーシュ(うん…?)

ルルーシュ「兄上、あれって…」

俺「うん?どうした?」スタスタ

俺(野次馬…?)

野次馬達「ワ-ナニナニジコ?」
野次馬達「バカナヤツ」
野次馬達「ヘヘ」カシャッ
野次馬達「ダレカタスケニイッテヤッタラ-?」

俺(…。)

ルルーシュ(どいつもこいつも…)

ルルーシュ「…。」スッ

ヘルメット「」ストッ

俺「あっ…」

リヴァル「ルルーシュ?」

ルルーシュ「はぁ、はぁ…」タッタッタッ

トラック「」

俺(…ルルーシュ。助けに行くつもりか)

俺「…。」


1はぁ、仕方ないな…(俺も助けに行く)
2まあ満足したら戻ってくるか…。授業遅れちゃうし先戻ってるぞ!(先に学園へ戻る)


多数決下3まで

同じなのでカット
トラック荷台

俺「しかしこの大きいの、いったい何だろうな…」

ルルーシュ「大きさ的に毒ガスとか?」

俺「フッ…まさか…。それこそかなりのテロリストだぞ」

ルルーシュ「ええ」

俺(まぁ既に、ナイトメアフレームなんか所持してるヤバいテロリスト集団だが…)


運転席

トラック「」ブウウンッ

大きな穴「」

テロリスト男「くっ…うっ…」ドクドク...

トラック「」ドオ-ン!!
大きな穴「」

テロリスト男「くっ…頼む扇…見つけ…t……」カチッ



トラック荷台

ドオ-ン!!

ルルーシュ「何だ!?事故か!?」

ウイ-ン!!

俺「はっ…!シャッターが…荷物だけ持ち出すつもりか?…」

俺「マズイルルーシュ!早く上から脱出を」

ルルーシュ「ええ。今の内に…」スッ

タタタタタッ

俺(うん?足音が…)クルヌ

ブリタニア兵士「…!」タタタッ

俺「はっ!?ブリタニア兵士!?ルルーシュ下がれ!」

ルルーシュ「え?…」

ブリタニア兵士「…!」シュウウウンッ

俺(なっ…!?回転しながら飛んだ!?化け物か!?)



俺白兵強さ
コンマ下二桁
91以上逆にブリタニアの兵士にカウンターを食らわせた
71~90俺、軍人にも勝てる自信はあったが、この兵士とは互角だった
51~70喧嘩にはそこそこ自信があったが、この軍人には敵わなかった俺、突き飛ばされる
31~50ルルーシュよりも未だやれるが、しかし敵わなかった俺突き飛ばされ拘束される
30以下ルルーシュと身体能力もほぼ変わらなかった俺、即蹴り上げられダウンする


安価下2

コンマ49(人並み)
同じなのでカット
倉庫内
階段

俺「ここから上がれば地上へ出られる筈だが…」スッ

俺「ぁ…伏せろ!」サッ

ルルーシュ「??」

緑髪の女「…。」

日本人男「こ、来ないでくれーっ!!」

タタタタタッ 

日本人男「バスバスバスッ」ドサッ

親衛隊隊長「どうだ?」スタスタ

親衛隊兵士「イレブンしか居ないようです」カチャッ

隊長「ううむ…」

俺(クソッ…ここにも既に周り込まれて…。だがここで隠れていれば…)

赤ん坊の声「ふえんふえんふえん!」

俺(ぁ…)

ルルーシュ「…!」

タタタタタッ!!!

シ-ン...

俺「…ッ」ギリッ

ルルーシュ(ぁぁ…)

緑髪の女「…。」

俺(クソッ…あいつら…)グッ

親衛隊達「」クルッ

ルルーシュ(だがここの探索はこれ以上していかないつもりか。よし…)

ルルーシュ携帯「」ピリリリッ!!

俺「!?」クルッ

ルルーシュ「ぁ…!」ピッ!!

親衛隊達「…!」クルッ

俺(ま、マズイ…。どうしてこのタイミングで…)ゴクリッ


アシュフォード学園

シャーリー「あ…」

シャーリー「切っちゃったよルルの奴ぅ!!」


階段

親衛隊「そこに居たのか。観念して潔く出てきたまえ」

親衛隊兵士達「「…。」」カチャッ

俺「ッ…」グッ

ルルーシュ「くそ…」

緑髪の女「…。」

俺「……。」

1……俺が囮になる。ルルーシュはその子を連れて逃げるんだ
2玉砕覚悟で敵の親衛隊へ突っ込む
3この子を連れて逃げる

多数決下3まで

倉庫内

俺「くっ…!うおおおぉぉっ!」ダッ

ルルーシュ「兄上!?」

親衛隊隊長「フッ…構え」

親衛隊「…。」カチャカチャカチャカチャッ

俺(…俺は、夢でもいたのかもしれない)

俺(こんな事に巻き込まれる事になるなんて思わなかった…)ダッ

銃「」

俺(ナナリー…ルルーシュ…!!)



身体能力人並み
コンマ下二桁
86以上蜂の巣にされかけたがC.C.により助けられた(※ルルーシュより明らかに劣っている凡人なのでギアス能力も弱くなる可能性高)
85以下俺、蜂の巣にされてあっさり死亡…


安価下2

コンマ72(俺死亡)
プロローグすら突破していないので最初から始めます
大きなビルの前

2人乗りバイク「」

俺「ふぅ…」

ヘルメット「」

街の中の巨大スクリーン「」パッ

ニュースキャスター『先日、大阪で起きた爆弾テロの映像です。ブリタニア人8名、その他58名の死傷者をだしたこのテロは──』

俺(…もう終戦から7年も経ってるって言うのに、この国は未だテロが続いてるのか)

俺(いったい、いつになったら平和になるやら…)

俺「8分…。そろそろか…」クルッ

扉「」ウイ-ン

リヴァル「いやぁ俺さん。お待たせしました!」スタスタ

俺「いや、あまり待ってない。8分弱だし今日はいつにも増して早かったな」

ルルーシュ「ええ、相手が貴族でしたから」スタスタ

俺「貴族か。なら余裕だったな」

ルルーシュ「フッ…」

リヴァル「うひゃ~。貴族を食い物にしてる兄弟の会話はすげえ」

リヴァル「と言うかこの2人でチェスやった場合はどっちが勝つんです?」

ルルーシュ「うん?」

俺「そりゃあ…」


コンマ下二桁
91以上俺の方が強い(俺頭脳、まさかのルルーシュよりも上)
61~90勝ったり負けたりだな(俺頭脳、ルルーシュに匹敵)
31~60そりゃルルーシュの方が強い(頭脳戦はルルーシュの方が上)
30以下チェスはルルーシュの方が圧倒的に強い(俺、そもそも頭を使う競技は苦手)


安価下2

コンマ96(俺、ルルーシュより更に上)
工事現場

トラック「」
煙「」モクモク...

リヴァル「俺さん。そっちのは?」

俺「こっちは大丈夫だ。リヴァルの方は?」

リヴァル「あー、エナジーの線が切れたかもしれません…」

俺「マジか。面倒臭い事になったな」

ルルーシュ「…。」ジッ...

緑の粒子のような物「」

ルルーシュ(うん…?)

ルルーシュ「兄上、あれって…」

俺「うん?どうした?」スタスタ

俺(野次馬…?)

野次馬達「ワ-ナニナニジコ?」
野次馬達「バカナヤツ」
野次馬達「ヘヘ」カシャッ
野次馬達「ダレカタスケニイッテヤッタラ-?」

俺(…。)

ルルーシュ(どいつもこいつも…)

ルルーシュ「…。」スッ

ヘルメット「」ストッ

俺「あっ…」

リヴァル「ルルーシュ?」

ルルーシュ「はぁ、はぁ…」タッタッタッ

トラック「」

俺(…ルルーシュ。助けに行くつもりか)

俺「…。」


1はぁ、仕方ないな…(俺も助けに行く)
2まあ満足したら戻ってくるか…。授業遅れちゃうし先戻ってるぞ!(先に学園へ戻る)



多数決下3まで

同じなのでカット
トラック荷台

俺「しかしこの大きいの、いったい何だろうな…」

ルルーシュ「大きさ的に毒ガスとか?」

俺「フッ…まさか…。それこそかなりのテロリストだぞ」

ルルーシュ「ええ」

俺(まぁ既に、ナイトメアフレームなんか所持してるヤバいテロリスト集団だが…)


運転席

トラック「」ブウウンッ

大きな穴「」

テロリスト男「くっ…うっ…」ドクドク...

トラック「」ドオ-ン!!
大きな穴「」

テロリスト男「くっ…頼む扇…見つけ…t……」カチッ



トラック荷台

ドオ-ン!!

ルルーシュ「何だ!?事故か!?」

ウイ-ン!!

俺「はっ…!シャッターが…荷物だけ持ち出すつもりか?…」

俺「マズイルルーシュ!早く上から脱出を」

ルルーシュ「ええ。今の内に…」スッ

タタタタタッ

俺(うん?足音が…)クルヌ

ブリタニア兵士「…!」タタタッ

俺「はっ!?ブリタニア兵士!?ルルーシュ下がれ!」

ルルーシュ「え?…」

ブリタニア兵士「…!」シュウウウンッ

俺(なっ…!?回転しながら飛んだ!?化け物か!?)



俺白兵強さ
コンマ下二桁
91以上逆にブリタニアの兵士にカウンターを食らわせた
71~90俺、軍人にも勝てる自信はあったが、この兵士とは互角だった
51~70喧嘩にはそこそこ自信があったが、この軍人には敵わなかった俺、突き飛ばされる
31~50ルルーシュよりも未だやれるが、しかし敵わなかった俺突き飛ばされ拘束される
30以下ルルーシュと身体能力もほぼ変わらなかった俺、即蹴り上げられダウンする


安価下2

コンマ54(人並み以上スザク以下)
同じなのでカット
倉庫内
階段

俺「ここから上がれば地上へ出られる筈だが…」スッ

俺「ぁ…伏せろ!」サッ

ルルーシュ「??」

緑髪の女「…。」

日本人男「こ、来ないでくれーっ!!」

タタタタタッ 

日本人男「バスバスバスッ」ドサッ

親衛隊隊長「どうだ?」スタスタ

親衛隊兵士「イレブンしか居ないようです」カチャッ

隊長「ううむ…」

俺(クソッ…ここにも既に周り込まれて…。だがここで隠れていれば…)

赤ん坊の声「ふえんふえんふえん!」

俺(ぁ…)

ルルーシュ「…!」

タタタタタッ!!!

シ-ン...

俺「…ッ」ギリッ

ルルーシュ(ぁぁ…)

緑髪の女「…。」

俺(クソッ…あいつら…)グッ

親衛隊達「」クルッ

ルルーシュ(だがここの探索はこれ以上していかないつもりか。よし…)

ルルーシュ携帯「」ピリリリッ!!

俺「!?」クルッ

ルルーシュ「ぁ…!」ピッ!!

親衛隊達「…!」クルッ

俺(ま、マズイ…。どうしてこのタイミングで…)ゴクリッ


アシュフォード学園

シャーリー「あ…」

シャーリー「切っちゃったよルルの奴ぅ!!」


階段

親衛隊「そこに居たのか。観念して潔く出てきたまえ」

親衛隊兵士達「「…。」」カチャッ

俺「ッ…」グッ

ルルーシュ「くそ…」

緑髪の女「…。」

俺「……。」

1……俺が囮になる。ルルーシュはその子を連れて逃げるんだ
2玉砕覚悟で敵の親衛隊へ突っ込む
3この子を連れて逃げる

多数決下3まで

倉庫内

俺「くっ…!うおおおぉぉっ!」ダッ

ルルーシュ「兄上!?」

親衛隊隊長「フッ…構え」

親衛隊「…。」カチャカチャカチャカチャッ

俺(…俺は、夢でもいたのかもしれない)

俺(こんな事に巻き込まれる事になるなんて思わなかった…)ダッ

銃「」

俺(ナナリー…ルルーシュ…!!)



身体能力人並み以上
コンマ下二桁
81以上蜂の巣にされかけたがC.C.により助けられた(※ルルーシュより明らかに劣っている凡人なのでギアス能力も弱くなる可能性高)
80以下俺、蜂の巣にされてあっさり死亡…


安価下2

コンマ72(俺死亡)
プロローグすら突破していないので最初から始めます
大きなビルの前

2人乗りバイク「」

俺「ふぅ…」

ヘルメット「」

街の中の巨大スクリーン「」パッ

ニュースキャスター『先日、大阪で起きた爆弾テロの映像です。ブリタニア人8名、その他58名の死傷者をだしたこのテロは──』

俺(…もう終戦から7年も経ってるって言うのに、この国は未だテロが続いてるのか)

俺(いったい、いつになったら平和になるやら…)

俺「8分…。そろそろか…」クルッ

扉「」ウイ-ン

リヴァル「いやぁ俺さん。お待たせしました!」スタスタ

俺「いや、あまり待ってない。8分弱だし今日はいつにも増して早かったな」

ルルーシュ「ええ、相手が貴族でしたから」スタスタ

俺「貴族か。なら余裕だったな」

ルルーシュ「フッ…」

リヴァル「うひゃ~。貴族を食い物にしてる兄弟の会話はすげえ」

リヴァル「と言うかこの2人でチェスやった場合はどっちが勝つんです?」

ルルーシュ「うん?」

俺「そりゃあ…」


コンマ下二桁
91以上俺の方が強い(俺頭脳、まさかのルルーシュよりも上)
61~90勝ったり負けたりだな(俺頭脳、ルルーシュに匹敵)
31~60そりゃルルーシュの方が強い(頭脳戦はルルーシュの方が上)
30以下チェスはルルーシュの方が圧倒的に強い(俺、そもそも頭を使う競技は苦手)


安価下2

コンマ13(俺、人より劣っている)
ほぼ同じなのでカット
工事現場

トラック「」
煙「」モクモク...

リヴァル「俺さん。そっちのは?」

俺「こっちは大丈夫だ。リヴァルの方は?」

リヴァル「あー、エナジーの線が切れたかもしれません…」

俺「マジか。面倒臭い事になったな」

ルルーシュ「…。」ジッ...

緑の粒子のような物「」

ルルーシュ(うん…?)

ルルーシュ「兄上、あれって…」

俺「うん?どうした?」スタスタ

俺(野次馬…?)

野次馬達「ワ-ナニナニジコ?」
野次馬達「バカナヤツ」
野次馬達「ヘヘ」カシャッ
野次馬達「ダレカタスケニイッテヤッタラ-?」

俺(…。)

ルルーシュ(どいつもこいつも…)

ルルーシュ「…。」スッ

ヘルメット「」ストッ

俺「あっ…」

リヴァル「ルルーシュ?」

ルルーシュ「はぁ、はぁ…」タッタッタッ

トラック「」

俺(…ルルーシュ。助けに行くつもりか)

俺「…。」


1はぁ、仕方ないな…(俺も助けに行く)
2まあ満足したら戻ってくるか…。授業遅れちゃうし先戻ってるぞ!(先に学園へ戻る)



多数決下3まで

同じなのでカット
トラック荷台

俺「しかしこの大きいの、いったい何だろうな…」

ルルーシュ「大きさ的に毒ガスとか?」

俺「フッ…まさか…。それこそかなりのテロリストだぞ」

ルルーシュ「ええ」

俺(まぁ既に、ナイトメアフレームなんか所持してるヤバいテロリスト集団だが…)


運転席

トラック「」ブウウンッ

大きな穴「」

テロリスト男「くっ…うっ…」ドクドク...

トラック「」ドオ-ン!!
大きな穴「」

テロリスト男「くっ…頼む扇…見つけ…t……」カチッ



トラック荷台

ドオ-ン!!

ルルーシュ「何だ!?事故か!?」

ウイ-ン!!

俺「はっ…!シャッターが…荷物だけ持ち出すつもりか?…」

俺「マズイルルーシュ!早く上から脱出を」

ルルーシュ「ええ。今の内に…」スッ

タタタタタッ

俺(うん?足音が…)クルヌ

ブリタニア兵士「…!」タタタッ

俺「はっ!?ブリタニア兵士!?ルルーシュ下がれ!」

ルルーシュ「え?…」

ブリタニア兵士「…!」シュウウウンッ

俺(なっ…!?回転しながら飛んだ!?化け物か!?)



俺白兵強さ
コンマ下二桁
91以上逆にブリタニアの兵士にカウンターを食らわせた
71~90俺、軍人にも勝てる自信はあったが、この兵士とは互角だった
51~70喧嘩にはそこそこ自信があったが、この軍人には敵わなかった俺、突き飛ばされる
31~50ルルーシュよりも未だやれるが、しかし敵わなかった俺突き飛ばされ拘束される
30以下ルルーシュと身体能力もほぼ変わらなかった俺、即蹴り上げられダウンする


安価下

コンマ76(俺、スザク並み)
同じなのでカット
倉庫内

ルルーシュ(だがここの探索はこれ以上していかないつもりか。よし…)

ルルーシュ携帯「」ピリリリッ!!

俺「!?」クルッ

ルルーシュ「ぁ…!」ピッ!!

親衛隊達「…!」クルッ

俺(ま、マズイ…。どうしてこのタイミングで…)ゴクリッ



アシュフォード学園

シャーリー「あ…」

シャーリー「切っちゃったよルルの奴ぅ!!」


階段

親衛隊「そこに居たのか。観念して潔く出てきたまえ」

親衛隊兵士達「「…。」」カチャッ

俺「ッ…」グッ

ルルーシュ「くそ…」

緑髪の女「…。」

俺「……。」


1……俺が囮になる。ルルーシュはその子を連れて逃げるんだ
2最後は兄らしい事を見せて敵の親衛隊へ突っ込む
3この子を連れて逃げる


多数決下3まで

倉庫内

俺「くっ…!うおおおぉぉっ!」ダッ

ルルーシュ「兄上!?」

親衛隊隊長「フッ…構え」

親衛隊「…。」カチャカチャカチャカチャッ

俺(…俺は、夢でもいたのかもしれない)

俺(こんな事に巻き込まれる事になるなんて思わなかった…)ダッ

銃「」

俺(ナナリー…ルルーシュ…!!)



身体能力スザク並み
コンマ下二桁
41以上蜂の巣にされかけたがC.C.により助けられた(※ルルーシュより明らかに劣っている凡人なのでギアス能力も弱くなる可能性高)
40以下俺、蜂の巣にされてあっさり死亡…


安価下

コンマ85
倉庫内

親衛隊隊長「フン」タァンッ!!

俺(くっ…俺の未来は、ここで───)

C.C.「殺すなーッ!!」バッ

俺「!?」

C.C.額「」ドシュッ

俺「なっ…」

親衛隊隊長「むっ…」

ルルーシュ(はっ…!)

C.C.「」ドサッ

俺「お、おいっ…」

C.C.「」

親衛隊隊長「ふっ、できれば生かしておきたかったがなぁ。上にはこう報告しよう」

親衛隊隊長「我々親衛隊はテロリストのアジトを見つけこれを殲滅。しかし、人質は既になぶり殺しに遭っていた」

親衛隊隊長「どうかね?学生君」

俺「あっ…あぁっ…」


C.C.「」
虐殺された日本人の大量死体「」ドクドク...


ルルーシュ(う、動けない…。兄上…)ゴクリッ...


コンマ下二桁
96以上俺、最初から全盛期のマリアンヌと変わらない強さ(マリアンヌ級)
86~95俺、マリアンヌの血をかなり濃く受け継ぎ既にラウンズ並みにやれる(エース級)
71~85俺、マリアンヌの血によりかなり才能はある(中堅並み)
51~70俺、そこらの軍人よりは才能がある(熟練兵)
21~50俺、ルルーシュと同じく並の強さ(新兵中)
20以下俺、ナイトメア操縦は苦手でモブと変わらない(新兵弱)


安価下2(86以上の場合ルルーシュと同じギアス能力に逆転。51~85の場合ゴミのようなギアス能力確定、50以下の場合俺ギアスを使いこなせず死亡)

コンマ99(マリアンヌ級、絶対遵守のギアス(ルルーシュと同じ))


1巻き戻し2個、コンマ振り直し1個獲得
2頭脳を振り直す(現在知能:馬鹿)
3初期C.Cの好感度が高い


多数決下5まで

巻き戻し権利を使用しますか?


1使用する
2使用しない

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します


質問タイムは
115分挟む
2即場所決め


多数決下3まで

質問タイム無し

指定が2回被った場所から再開します

前スレ763から再開します
中庭前

ミレイ「残念。ナナリーと言うカードは売り切れてしまいました」ニヤニヤ

俺「残りの中から選べって事ですか…」

ミレイ「フフン。話が分かるじゃない」

シャーリー「えっ…///」

カレン「マジ…///」

ニーナ「…。」

ルルーシュ「兄上。ここは諦めて潔く選ぶしか無いと思いますよ」ニヤニヤ

俺(ルルーシュ…ニヤニヤしやがって…。こう言う時は直ぐ裏切る)

ミレイ「さぁ、誰を選ぶのかしら?」ニヤニヤ

俺「…。」チラッ

シャーリー(う、嘘…ルルのお兄さんなんだよ?私達は別にそんな関係じゃ無いのに….///)

カレン(わ、私…初めてなのに…///)

ニーナ(3人が居るから私は大丈夫かな…)

俺「…。」

ルルーシュ(兄上、災難ですがこうなった会長はもう手がつけられ無い。諦めて下さい)

ミレイ「さぁ、誰を選ぶ!?」


1ミレイ
2シャーリー
3カレン
4ニーナ


多数決下3まで

中庭前

俺「じゃあ…シャーリーで」

野次馬達「「オオオ!!」」

シャーリー「ええー!?///」ドキ-ン!!

ミレイ「はい!それじゃあシャーリーに決定ー!」

ミレイ(って私じゃ無いのかーい!!)

リヴァル(はぁ良かったぁ。俺さんが会長の事選ばなくて…)

カレン「はぁ…」

カレン(はぁ良かった…私の初めて。こんな事で奪われずに済んだ…)

ニーナ(うん。やっぱり)

シャーリー「ちょ、ちょっと待って下さい俺さん!どうして私何ですか!?///」

俺「どうしてって…シャーリーとキスしたかったからだが?」

シャーリー「…!///」ドキ-ン!!

シャーリー(そ、そんな…お兄さんって…と言うか俺さんってもしかして私の事そんな風に見てたの!?///)

シャーリー「で、でも…。私には…その…///」チラッ

ルルーシュ「うん?どうしたんだシャーリー?早くやってくれないと皆んなこの場から解散できないぞ?」

シャーリー「」ピシッ

シャーリー(ル、ルル…本当に私がお兄さんとキスしてもどうでも良いの!?)

ルルーシュ「未だかいシャーリー?」

シャーリー「ッ…!」

ルルーシュ(早く解散して貰って仮面を安全な場所まで運びたいんだが…)

ミレイ(…私じゃ無かったけど、なんだか面白い事になってきたわねえ)ニヤニヤ

シャーリー(あーあーそうですか!じゃあもういいわよ!)

シャーリー「あ、あの…。じゃあお兄さん…///」モジモジ...

俺「…。」

俺「ミレイ。皆んなに前でキスは流石にシャーリーに可哀想だし、そこで2人きりになってからでも良いかな?」

ミレイ「んー、まぁ仕方ないわね。行ってらっしゃーい」

俺「ほら。シャーリー。来いよ」スッ

シャーリー「あっ…///」ギュッ 

野次馬達「オオ-テツナイダゾ!」
野次馬達「ヤダ-ワタシノオレクンガ...」
野次馬達「シャ-リ-シアワセニナルノヨ...」

中庭裏

俺「うん。ここまで来れば大丈夫だな」

シャーリー「え?…」

俺「シャーリー。キスした事にしてくれたら何もしなくて良いぞ」

シャーリー「どうして?…」

俺「だってシャーリー。君は好きな人が居るんだろ?」

シャーリー「ぁ…///」ドキッ

俺「無理してする必要は無いよ」

シャーリー「…。」

俺「だから…」

シャーリー「…。」

シャーリー「いえ、私やります!///」

俺「…へ?」

シャーリー「会長命令は絶対が決まりですから!」

俺「い、いや…でも…」

シャーリー「やります!させて下さい!///」ズイッ

俺「お、おい…」

シャーリー(ルルは私の事なんて、全然特別に見てくれて無かった…)

シャーリー(だからこれは、そんな初恋との別れのキス…)スツ

俺「あっ…//」

シャーリー(と言うかよく考えたら、ルルよりも俺さんの方が色々優しいし、鈍感じゃ無いし…)

シャーリー(きっと、私の事大事に…///)

シャーリー「んっ…///」

チュウウッ

俺(あ、あれええっ?シャーリーとキスしてる…なんでえ?…)スッ

シャーリー「あっ…///」スッ

俺「しゃ、シャーリー…」


コンマ下二桁
31以上キスし終わったらダッシュで走って逃げて行った
30以下涙目のシャーリーは何だか俺の本能を燻る何かがあった…


安価下2

コンマ77(ラッキー7)
中庭裏

シャーリー「そ、それじゃあ私、キスしたからもう戻ります!///」

俺「あっ…ああ…」

シャーリー「…///」タッタッタッ

俺「…。」

俺「…シャーリー。いったい何だったんだ?」

紙切れ「」ヒラヒラ

俺「お?」

俺額「紙切れ「」」ピタッ

俺「これはさっき俺が躓いて屋根から落ちかけた時の奴…なんだ?この紙?」

紙切れ「」ビラッ


コンマ下二桁
96以上99権利
86~95コンマ緩和権利
51~85巻き戻し権利
26~50セーブ権利
25以下コンマ振り直し権利


安価下2


シャーリーの好感度が7に上昇した(シャーリー→俺の好感度が8に上昇した)

コンマ79(巻き戻し権利)
同じなのでカット
翌日
コーネリア執務室

副官『殿下、例の者をお連れしました』

コーネリア「よし、通せ」

扉「」ガチャッ

俺「…。」スタスタ

コーネリア「お前達は下がれ。この者と2人きりで話がしたい」

副官「は…?しかし…」

コーネリア「私は下がれと命令したのだが?」ギロッ

副官「…!」ビクッ

副官「は!申し訳ありませぬ!」スタスタ
親衛隊「…。」スタスタ

扉「」バタンッ

コーネリア「これでようやく落ち着いて話せるな…俺よ」

俺「……お久しぶりです。姉上」

俺(コーネリア…)

俺(本当に久しぶりに会うが随分と迫力が増したな…)

俺(これはルルーシュも一筋縄では行かないかもしれん…)ゴクリッ...

コーネリア「…。」



コーネリア初期好感度
コンマ下二桁
91以上コーネリアの俺を見る時の目は若干変な気があるのを俺は知っていた…(コーネリア→俺初期好感度9に上昇)
71~90コーネリア、憧れのマリアンヌと瓜二つの能力を持つ俺にユフィには悪いが自分も異性として意識していた(コーネリア→俺好感度8)
70以下コーネリア、俺達を心配していた(コーネリア初期好感度5)

安価下2

772連続


何が欲しい?
1巻き戻し権利もう1枚欲しい!
2男キャラ特別イベント(ギルフォード、ダールトン、リヴァルの中から選択)
3ヒロイン特別イベント(ミレイ、カレン、ニーナ、神楽耶の中から選択)
450%緩和して再判定


多数決下5まで

巻き戻し権利もう一枚(3枚目)
コンマ77(コーネリア好感度5、コーネリア→俺好感度7)
同じなのでカット
G1ベース内

レーダー「G1ベース後方「」レーダー「5機」」

俺(G1ベースの後方に純血派が配属されてるのか…)

俺(オレンジ事件以降随分と落ちぶれた物だな…)

俺(…いや、そうではなくコーネリアが自分の隊しか信用していないのか?)

コーネリア「…。」

オペレーターA「市街第4区は制圧を完了」

俺「…。」

俺(…こちらからの指揮は一才無しで壊滅作戦を展開してる)

俺(ゼロが現れるまで好きにさせると言う事か…)

俺(余程の自信があるらしい…。確かに制圧力はクロヴィスとは比べ物にならないくらい高いが…)

オペレーターB「B12制圧完了」

オペレーターC「F7に敵影ありません」

オペレーターD「D24達成率87%」

オペレーターA「ポアドン隊は516へ転進して下さい」

ポアドン『イエス・マイロード516へ転進』

レーダー「Lost」ピ-!

オペレーターA「ポアドン隊通信途絶!」

俺「…!」

コーネリア「…。」

オペレーターB「ゲシュター隊通信途絶!G47方面に敵影を確認」

オペレーターC「タジェンスキー隊交戦中。伏兵が居た模様」

オペレーターB「敵は我が軍のサザーランドを鹵獲して使用しているようです!」

現地守備隊員A「新宿の時と同じだ…」

現地守備隊員B「現れたのか…。ゼロが…」

コーネリア「…。」

俺(ルルーシュ…。やはり来たか…)

俺(だがコーネリアは不敵だぞ。ギアスのみで勝てる相手じゃ無さそうだが…)


1ルルーシュを助ける為に、ゼロが次に狙いそうなポイントを予告する
2…いや、未だ目立つのは良くない。ここは大人しくしておこう


多数決下3まで

G1ベース

オペレーター「H56制圧完了」

俺「スアロー隊はB3方面へ進軍。そのまま停止」

俺「ハリー隊は転進。右上方へ攻撃」

オペレーター「カシスキー隊全滅した模様」

俺「ッ…」

俺(流石ルルーシュだ…。いや、俺がコーネリアの軍隊の個々の強さを把握していないのもある)

俺「ならば…」

俺「姉上、ジェレミア隊を出しても?」

コーネリア「良いだろう」

ギルフォード「純血派を使うのですか?しかし奴等は…」

コーネリア「構わんさ。純血派の動きも確かめたい」

俺「…ありがとうございます」



純血派地点

オペレーター『ジェレミア隊出撃。ポイントB14まで進軍して下さい』

キューエル「馬鹿な!?我々にも出撃命令が降りただと!?」

ジェレミア「フハハハハ!殿下もようやく私の誤解を認めて下さったのだ!」

ヴィレッタ「…。」

ジェレミア「行くぞ!!信用を取り戻す!」ドウッ



埼玉ゲットー

ルルーシュ「P6、P7どうした!?チッ…B7。N4のカバーに回れ!」

ブリタニアサザーランド「」ウイ-ン
テロリストサザーランド「」ウイ-ン

テロリストサザーランド「」カチャッ

俺「そいつは囮だ。ハリー隊は進軍停止)

ブリタニアサザーランド「」ピタッ

ルルーシュ「まただ…。次々と俺の手が読まれる…」

ルルーシュ(それにこれは正面から堂々と戦うコーネリアの戦法では無い…)

テロリスト『ゼロ!応答してくれゼロ!』

ルルーシュ(俺はいったい誰と戦っているんだ…)

コーネリア「フッ…」

俺「ジェレミア隊はポイント14まで進軍」

俺(ルルーシュ…。気付いてくれ…)

俺(逃走用の経路は確保した筈だ…)


VSルルーシュ
コンマ下二桁
66以上制圧完了。ルルーシュ、相手が俺と気付き戦場を捨て逃走する(コーネリア好感度6に上昇)
41~65制圧完了。ルルーシュ、逆に逃走用の経路を利用しようとするが…(俺、ルルーシュと亀裂が入る)
40以下指揮は一進一退だったが…

安価下2(41以上で俺の階級大尉まで昇格)

コンマ71(同じなのでカット。コーネリア好感度6に)
数時間後
ブリタニア政庁

コーネリア「俺よ。ご苦労だったな」

俺「いえ…一等兵でしか無い俺が全指揮を執る等差し出がましい事をしました…」

コーネリア「問題無い。ゼロかもしれない相手に俺が勝ったと言う実力はこれで示す事はできた」

コーネリア「ゼロがあの場に居たのかは定かでは無いが…」

コーネリア「だが俺には大尉相当の階級への昇格が見込まれるだろう」

俺「えっ…そ、そんなに一気に昇級して宜しいのですか?…」

コーネリア「ああ。大丈夫、心配は要らんよ。実力至上主義のブリタニアだ。結果さえ出せばちゃんと私は認めてやる」

俺「…ありがとうございます」ビシッ

コーネリア「だが、お前の今の所属先は確か特派だったな?」

俺「は、はぁ…」

コーネリア「どうだ?私の親衛隊へと来ないか?」

俺「え?…」

コーネリア「あんな技術部に居るよりももっと有意義の筈だ。これから私がもっと活躍の場を用意してやるぞ?」ニヤッ

俺(めっちゃ身内人事じゃん…。まぁ実力至上主義のコーネリアだから通るんだろうが…)

俺「…。」


1それじゃあお言葉に甘えさせて貰って、特派から姉上の親衛隊へ異動させて頂こうかと…
2しかし、姉上のお言葉は嬉しいですが…俺は特派の所属のままで構いません
3いえ、俺は敢えて純血派へ行ってみたいと思います


多数決下3まで

クラブハウス

ルルーシュ「そうですか…。技術部配属と聞いてましたが、まさか一気に階級が大尉まで上がる事になるとは」

ルルーシュ「流石兄上です」

俺(と言うより、予想してた以上にコーネリアが俺に甘々だっただけなんだが…)

ルルーシュ「しかし兄上。あの戦場に居たなら一言連絡して下さいよ。俺はてっきり技術部の方へ行ってるのかと…」

俺「いやすまなかったなルルーシュ。急にコーネリアに連れて行かれて…」

ルルーシュ「フッそうだったんですか。まぁ許してあげますよ。俺も兄上と軍を使ってチェスを行ったお陰で色々と勉強にはなりましたし」

俺「分かったか…」

ルルーシュ「ええ…。幾ら俺にギアスがあっても、組織と個人では勝負にすらならないと…」

ルルーシュ「兄上はそれを俺に伝えたかったんでしょう?」

俺「ああ…。さすがルルーシュだ、俺の意図を完璧に理解してくれたようだな」

ルルーシュ「フッ…まぁ俺が危険だと思って保険も動いてくれてたみたいですが」

俺「保険?…」

C.C.「煩い!馬鹿!死ね!」ベッドモゾモゾ...

俺「…。」

ルルーシュ「どうやら俺が追い込まれたらと、わざわざゼロの衣装を着て影武者をやろうと頑張っていたみたいです」

俺「そ、そうなのか…」

俺(意外に健気なんだな…)

ルルーシュ「そう言う事で俺は明日からコーネリアに勝つ為の自分の軍隊を創りますよ」

俺「うん?じゃあ明日の生徒会の約束には参加しないのか?ほら、学園連休だから河口湖へ泊まるとか言う旅行の予定」

ルルーシュ「ええ。忙しいですから」

ルルーシュ「兄上は行ってみたらどうです?明日、明後日はコーネリアも忙しいらしく軍務も無いんでしょう?」


1そうだな…。じゃあ俺は行ってくるよ
2いや、俺はナナリーと留守番しておくよ


多数決下3まで

セーブ権利一枚ほしいよな

>>587にコンマ77(コーネリア好感度5、コーネリア→俺好感度7)と書いてる
本当ならコーネリア→俺好感度は8だね

列車内

シャーリー「私、トウキョウ租界を出られるの初めてなんですよー!」

ミレイ「ルルーシュも来られると良かったのにねぇ」ニヤニヤ

シャーリー「え?うーん、まぁ予定あるなら仕方ないんじゃ無いですか?」

ミレイ(…あれ?)

シャーリー「ねえ俺さん///」チラッ

俺「え?あ、ああ…。ルルーシュも誘ってみたんだが、何か今日と明日は忙しいらしくてな…」

シャーリー「でもまぁ俺さんが来てくれて良かったですよ///」ニコッ

俺「そうか。そんだけ喜んでくれるなら参加した意味もあったかなって」

シャーリー「ふふっ///」

ミレイ「…。」

ミレイ(あらやだ。シャーリー、いつの間に俺に乗り換えを?…もしかしてこの前のアレ?…)

シャーリー(うー…この前の俺さんとキスした日以降、ずっと頭の中にルルじゃなくて俺さんが出てくる…///)

シャーリー(もしかして私、本当に俺さんの事…///)

ミレイ(…あー、もしかして私。この前のイベント墓穴掘ったかなぁ)

ミレイ「はぁ…でもまぁ、俺が参加してくれて良かったわ。私達女子だけだともしかしたら危ない目に遭ったかもしれないし?」ニヤッ

俺「大丈夫。ミレイが居ればそんな事起きなさいさ」

シャーリー「ぷぷっ、それは確かに」

ミレイ「ちょっと、どう言う意味よそれ?」

トンネル「列車「」プウウンッ」

ニーナ「ひっ…!?」

俺「ニーナ…?」

ミレイ「大丈夫。河口湖はブリタニアの観光客も多くて治安が良いって。ゲットーみたいに怖く無いよ」

ニーナ「でも…」

ミレイ「一緒に居てあげるから。今度は置いてけぼりにしない」

ミレイ「それに、何かあったら俺が守ってくれるから」

ニーナ「…。」

俺「あ、ああ…。大丈夫さニーナ。イレブンが何かちょっかいかけて来ても俺が追い払ってやるって」

ニーナ「う、うん…」

俺(…聞いてはいたが、ニーナのイレブンへのトラウマは深刻だな)

トンネル出口「「」」パアアッ

俺「お、アレか!」

シャーリー「うはあっ!」

河口湖「」

俺「絶景だな」

シャーリー「はい!」

俺(…ブリタニア軍に入って、本格的に動き出すと暫くこんなイベントは参加できなくなるだろうし)

俺(こう言う事は今の内に満喫しておくか…)

>>616
コピペミスです
好感度6、コーネリア→俺8です


同じなのでカット
コンベンションセンターホテル

俺(コーネリアは俺がここへ来てる事は知らない筈…。だが、それでも手を出さないと言う事はきっとこの中に出せない理由の一つ…ユフィも居るんだ…)

俺(その所為でコーネリアはここへ迂闊に手が出せない…)

テロリスト「」スタスタ

俺(…だが、どうやってこのカードを使う?この中にユフィが居た所で何も)

ニーナ「うっ…ぅっ…」

テロリスト「」スタスタ

ニーナ「ぁ…!イ、イレブン!?…」

俺「…!?」ハッ

俺(あ…馬鹿…!ニーナ…未だ早い!)ゴクリッ

テロリスト「今何と言った!?イレブンだと!?我々は日本人だ!」カチャッ

ミレイ「分かってるわよ!だからやめて!!」

テロリスト「訂正しろ!我々はイレブンではない!!」カチャッ

シャーリー「訂正するからっ!!」

俺(よ、よせシャーリー!それ以上刺激するな!?)

テロリスト「何だその言い方は!?」

シャーリー「…!」ビクッ!

テロリスト「お前達隣りの部屋に来い!じっくり教え込んでやる!」ガシッ

ニーナ「いやっ!いやぁぁぁっ!!!」ポロポロ...

俺「ッ…!」チラッ

テロリストA「立たんかコラァ!!」
テロリストB「…。」
テロリストC「…。」
テロリストD「…。」

俺(……部屋には4人のテロリスト)

ニーナ「いやっ…いやぁぁぁっ!」

俺(くっ……)グッ



1やめろ!!人質には俺がなる!俺は…神聖ブリタニア帝国第11皇子、俺だ!!
2俺は撃たれるかもしれないが、テロリストを殴り倒してでも生徒会の皆んなを助ける!!
3何も行動せず見ている


多数決下3まで

コンベンションセンターホテル
収容部屋

俺(くっ、こうなったらもうやるしかない!!)ダッ

俺「ニーナを離せ!!」ダッ

テロリストA「何だ貴様は!?」チャキッ

テロリストA「誰が動いて良いと──」顔面ドガッ

俺「…。」蹴り

ニーナ「ぁ…」

俺「ニーナ。無事か?」

ニーナ「う、うん…。だけど…」

テロリストB「貴様らぁ!」カチャッ

シャーリー「あっ…」

テロリストC「反攻する気か!?」カチャッ

俺「くっ!」ダッ

ミレイ「ちょ、ちょっと俺…!」

ブリタニア人達「「ひいぃっ!」」ザワザワ

ユフィ(えっ…お、俺!?どうしてここに俺が…)

俺(こうなったら破れかぶれだ…!)

ダダダダダッ

俺「ぬうおおおおぉっ!!」ダッ


コンマ下二桁
86以上俺、なんと丸腰のままでも全員を片付ける事に成功する(俺、身体能力R2最終話スザク並みに)
71~85俺、残り一人に撃たれそうになるが…(ユフィ好感度8に上昇)
21~70俺、丸腰でも一人で3人は片付けたが残り一人に撃たれてしまう(次の判定へ)
20以下俺、流石にその場であっさり蜂の巣にされて死亡する…


安価下2

次のコンマってどんなのだろうか

コンマ振り直し権利を使用しますか?

1使用する
2使用しない

多数決下3まで

振り直し権利を使用します

コンマ下二桁
76以上俺、なんと丸腰のままでも全員を片付ける事に成功する(俺、身体能力R2最終話スザク並みに)
61~75俺、残り一人に撃たれそうになるが…(ユフィ好感度8に上昇)
11~60俺、丸腰でも一人で3人は片付けたが残り一人に撃たれてしまう(次の判定へ)
10以下俺、流石にその場であっさり蜂の巣にされて死亡する…


安価下2

上手い

コンマ68
コンベンションセンターホテル

俺「…!」ビュオッ

壁「」ガガッ

テロリストB「こ、こいつ!?壁を走って弾を避けて!?」ダダダダッ

俺「ぬうおおぉっ!!」蹴りっ

テロリストB「ぐあっ!?」バキイッ

テロリストC「チッ!調子に乗りやがって!」ナイフシャキンッ

テロリストC「死ねええっ!」シュッ

俺「ふぅ……はぁっ!!」ブウンッ

ナイフ「」パキンッ

テロリストC「なっ…!?」

俺「でやあっ!!」ブウンッ

テロリストC「」ドサッ

俺(よし、これで残りは一人───!)クルッ

テロリストD「そこまでだ。クソガキ」スッ

俺背中「」カチャッ

俺「はっ…!?」ゾクッ

俺(し、しまった…)

テロリストD「よくも好き放題やってくれたな!このブリキ野郎!」グッ

俺「ぁ──」

シャーリー「俺さん!」

俺(ッ…こんな所で)

「おやめなさい!!」

俺「…!」ハッ!

テロリストD「あ?…」

ユフィ「わたくしを、貴方達のリーダーに合わせなさい!」

俺(ユフィ……)

テロリストD「なんだお前はぁ!?」

ユフィ「わたくしはブリタニア第3皇女、ユーフェミア・リ・ブリタニアです」

テロリストD「ええっ!?」

ユフィ「…。」ニコッ

俺「あ…」

俺(ユフィ…。お前、俺を助ける為に自分の名を…)

人質達「「」」ザワザワ...

ユフィ「貴女も、大丈夫?怪我は無い?…」

ニーナ「は、はい…」

俺「…。」


ユフィの好感度が8に上昇した

コンベンションセンターホテル
人質部屋

シャーリー「俺さん。大丈夫ですか?…」

俺「ああ…。これくらい何とか…」

俺脚「」ドクドク...

俺(同じように好きに動けないように脚先を一発撃たれたか…)

ミレイ「でもあのお姫様、一人で大丈夫かしら…」

ニーナ(ユーフェミア…様…)

俺「大丈夫だろ…。きっと…」

黒の騎士団員達「「…。」」

俺(…こいつらはテロリストでもさっきの連中と違う)

俺(黒の騎士団だ…。つまり、ルルーシュが俺達を助ける為に予定よりも早く軍隊を動かしたと言う事…)

俺(ルルーシュとユフィが会ってるのは気になるが、ルルーシュはきっとユフィの事は未だ殺さない筈…)




応接室

ユフィ「…。」

ゼロ「ユーフェミア、民衆の為に人質を買って出たか」

ゼロ「相変わらずだな」

ユフィ(え?…)

数日後
ブリタニア政庁

コーネリア「コンベンションセンターホテルの件、ユフィから聞いた。偶然俺もその場に居合せていたらしいな」

俺「あ…。はい…」

ユフィ「ですが、俺のお陰で人質だった者も大勢助かりました。感謝致します」ペコリッ

俺「いえ…。副総督が居なければ俺はあの時撃ち殺されていました…。助けて頂いて感謝しております」ペコリッ

ユフィ「…。」

俺「長男の俺がここで死んでしまえば、残されたルルーシュとナナリーには更に多大な苦労をかける事になりますから…」

コーネリア「ふむ…。その件の事でユフィと話していたのだが俺よ」

俺「??」

コーネリア「もう一度、ブリタニアの皇位継承権を得て皇族へと返り咲くつもりは無いか?」

俺「えっ…俺がもう一度皇位継承権を…ですか?」

ユフィ「前にも言ってたでしょ?今の自分達はアッシュフォードの後ろ盾を失えば消えてしまう風前の灯火なような状態だと…」

俺「ええ…」

ユフィ「でももし俺がもう一度皇位継承権を取り戻して、権力を手に入れればルルーシュもナナリーも今よりももっと安全になると思う」

俺「…。」

ユフィ「…それに俺だって、自分の幸せを手に入れる為の未来が切り開かれると思うの」

俺「確かにそうなればルルーシュやナナリーを心配する必要なんて無くなるでしょうけど…」

俺「皇位継承権なんてそう簡単に再び手にできるものでしょうか?…」

コーネリア「大丈夫だ。お前がこの国で多大な功績を積めばきっと父上ももう一度認めて下さる」

コーネリア「他の皇位継承権を持つ者達にも、私が必ずや俺の事を認めさせてみせる」

俺「姉上…」

俺(……おいおい、反抗的なイレブンに対しては徹底的に弾圧する正しく女王だが)

俺(だけど身内に…と言うか俺達兄妹に対してはかなり親身になって心配してくれる…予想してたよりも良い奴なんだが?)

コーネリア「とにかくその件を飲むかどうか後日聞かせて貰う。頭に入れて於いてくれ」

俺「はっ!」

ブリタニア政庁

コーネリア「ところで俺よ。特派で開発中のお前の専用機とやらは3日以内に完成するのか?」

俺「3日…?いえ、未だいつ頃完成するのかは聞いておりませんが…」

俺「3日後に何かあるのでしょうか?」

コーネリア「4日後に成田連山に在る日本解放戦線の拠点を攻める」

俺「成田連山の…?」

俺(成田の日本解放戦線の基地と言えば、7年前の敗戦以降在るこの国最大のレジスタンスの拠点じゃ無いか…)

俺(そのレジスタンス組織を遂にこの国から叩き出すのか)

コーネリア「特派にもその作戦に従軍させる」

俺「はっ…!では俺も…」

コーネリア「だが従軍させるだけで、出撃命令は下さない可能性もある」

俺「…え?何故でしょうか?」

コーネリア「特派のランスロットのパイロットはイレブンなのでな…」

俺「イレブン…?ランスロットのパイロットが?…」

俺(行ったり来たりと、俺からランスロットを奪ったパイロットはイレブンだったのか…)

コーネリア「…お前には戦果を挙げさせてやりたい物だが、同じ部署に居る者は色々と面倒なのだよ」

ユフィ「…。」

俺「…。」

翌日
特派

俺「あの…」スタスタ

ロイド「おおおおっ誰かと思えば君かぁ~!久しぶりだねぇ~」

セシル「ちょうど良かったわ俺君。連絡しようと思っていた所だったのよ」スタスタ

俺「え?連絡?」

ロイド「お~め~で~と~う!君のナイトメアフレーム、遂に完成したよお~?」

俺「本当ですか!?」

ロイド「気になる?気になるよねえ」

俺「え、ええ…。まぁ…」

ロイド「むっふっふっ~それじゃいよいよ、御対面~」

照明「」パッ

俺「うっ…はっ!」

ランスロットクラブ「」

俺「こ、これは…ランスロット!?…」

セシル「いいえ、ちょっと違うわね。これはZ-01bランスロットクラブ」

俺「ランスロットクラブ…」

セシル「ロイドさんがサザーランドをベースにランスロットや試作部品を使って一から組み立てたのよ」

ロイド「サザーランドがベースと言っても、性能は段違いだしそもそも此奴はランスロットに次ぐ第7世代ナイトメアだけどね」

ロイド「まぁ出力に少しだけ難があるんだけど、君ならば乗りこなせると信じてるよ」

ロイド「まっ、詳しい説明はマニュアルに載ってるからしっかり見ておいてね」スタスタ

俺「ランスロットクラブ…俺にも遂に第7世代のナイトメアフレームが…」

俺(ランスロットとこの2機が居るとか、ちょっと強過ぎんか特派…)

俺「あ、そう言えば…」

セシル「どうしたの?」

俺「ランスロットのパイロットがイレブン…と言うか名誉ブリタニア人だって聞いたんですが…」

セシル「ああ…」

ロイド「…。」

セシル「俺君はもしかしてイレブンをその…毛嫌いしたりするタイプの人?…」

俺「あっ、いえ…友人にもイレブンは居ますしそう言う事は全く…」

セシル「そう、なら良かった。イレブンだけど、俺君と同年代でとても優しい良い子なの」

セシル「顔を合わせた時は仲良くしてあげてね」ニコッ

俺「あぁ、はい…」コクッ

俺(ランスロットのパイロットは俺と同い年で名誉ブリタニア人になったイレブン…?)

俺(…いや、まさかな)

undefined

カレンボナ(過去最高値ゾロ目出した時の)イベント
東京租界

俺(ランスロットクラブか…。これまた面白そうな装備を多数持っている…)マニュアル「」パラパラ

俺(燃費の悪さがちょっと気になるが、装備もランスロットとほぼ変わらないしこれなら…)

俺「…うん?」チラッ

俺(…カレン?こんな所で何して…)ゴソゴソ




平和な町の様子「」

カレン「リフレイン…?」つ携帯

扇『麻薬、過去に戻った気になるのが特徴かな?』

カレン「売れそうですね…。特に日本人には」

扇『誰だって懐かしいよ。ブリタニアに占領される前の日本が』

カレン「…。」

扇『日本人を狙い撃ちにした薬だ。放っては置けないだろう?無頼の補充物資が届いたら直ぐに動く』

カレン「補給も増えたし、仲間になりたい人もいっぱい居るって聞きました」

カレン「黒の騎士団は人気者ですね…」

扇『正義の味方だからな…。弾薬が届いたらまた連絡する』

カレン「…。」ピッ

「何とか言ってみろよイレブンが!」

カレン「…?」クルッ


ブリタニア人ギャル男「謝罪しろ!謝罪!」蹴りっ
ブリタニア人ギャル男「イレブンは頭下げるの得意なんだろ?」蹴りっ
ホットドッグ屋の日本人「ううっ…」ゲシッゲシッ

東京租界

カレン「イレブン…」スッ

俺「待てよ」ガシッ

カレン「あ……俺、先輩?…」クルッ

俺「相手は5人だぞ。お前が勝てる訳無いだろ」

カレン「だからって放っておけるの…?あ、そうだ…なら貴方も一緒に戦ってくれれば…」

カレン「生身のままテロリストを殲滅したって言うじゃない」

俺「そう言う問題じゃない。よく見ろよ。やられてるイレブンを」

カレン「えっ…」チラッ


ブリタニア人ギャル男達「」蹴りっ
ホットドッグ屋の日本人「うぅっ…」ドガッ


俺「下手に加勢して勝ってみろよ。あの日本人は明日からここで商売が出来なくなる」

俺「…あの店主はそれを承知でこの租界で商売を始めたんだ。下手な加勢はありがた迷惑だろうよ」

カレン「だからって!」

ブリタニア人ギャル男A「おん?」チラッ
ブリタニア人ギャル男B「何か文句あんの~?そっち?イレブンが可哀想だって?」スタスタ  
ブリタニア人ギャル男C「違うだろ。仲間に入りたいんだろ?」スタスタ

カレン「…。」右手「」グッ

俺「…まさか」

租界

ブリタニア人ギャル男D「と言うか、そこの僕。なかなか可愛い彼女連れてるじゃん」
ブリタニア人ギャル男E「なぁ嬢ちゃん。良かったらそいつよりも俺達と──」スッ

カレン「このっ…調子に──」スッ

ガシッ

カレン「あっ…」

俺「…。」ブリタニア人ギャル男手首「」グッ

ブリタニア人ギャル男A「あ?んだこのガキ?」

俺「人の女に手を出さないで貰えますか?」グッ

ブリタニア人ギャル男E「ぐあっ!あいてててて!なんだこいつの力!?」ビリビリッ

ブリタニア人ギャル男B「チッ、やっちまえ!」グッ

ブリタニア人ギャル男C「い、いや、待てよおい!」

ブリタニア人ギャル男A「あ?…」

ブリタニア人ギャル男C「こ、この学生…この前ニュースで取り上げられてんの見たぞ?…」

ブリタニア人ギャル男C「生身のままテロリスト4人を制圧したって…」

ブリタニア人ギャル男達「「はぁ?……」」

俺「フッ…」

ブリタニア人ギャル男E「い、いてぇ…折れてる…。これぜってえ折れてるって…」

俺「何なら他の人達の手首もここで折りましょうか?」

ブリタニア人ギャル男達「「「ひっ…な、なんだよコイツ…。い、行こうぜ…」」」スタスタ

カレン「ぁ…」

俺「フン…。つまらない奴等だな…」

ベンチの上

俺「このエリア11は日本だった頃に比べて、良くなったとも言えるだろ」

俺「ブリタニアの植民地に入れたお陰で軍需も経済も格段に安定した。市民権だって手に入る」

俺「役所へ行って手続きすれば、名誉ブリタニア人にだってなれる。後はプライドの問題だよ」

カレン「…それで?」

俺「うん?」

カレン「そこまで分かっていて貴方は何がしたいの?」

俺「別に?俺は何もしないさ…」

カレン「貴方は随分頭が良いみたいだけど持ち腐れね」

カレン「会長もシャーリーも嘆いてたわ。貴方達兄弟は折角頭が良いのに、何もしようとしないって」

俺「…頭が良いから、何もしないんだよ」

カレン「え?…」

俺「さっきのイレブンだってわかってるんだ。ブリタニア人に頭を下げた方が良い暮らしができるって」

カレン「…!」


割れた花瓶『』
母親の姿『ぁぁ…どうしましょ…どうしましょ…』オロオロ...


俺「俺・ランペルージは何もしない…。さっきのような事は見なかった事にして、これからも俺はこのエリア11の中で平和に過ごすつもりさ」

カレン「ッ…」グッ

俺「ん?」

パアンッ!!

俺ほほ「ぁ…」ヒリヒリ...

カレン「カッコ良いと思ってるの!?そんな評論家ぶって、斜め上から見下ろして!!」

俺「…。」

カレン「期待した私が馬鹿だったわ。多少はマシな男だと思ったのに!」スタスタ 

ベンチの上

俺「…。」

俺「はぁ……。先輩に対してタメ口。挙げ句の果てに暴力…」

俺「病弱なお嬢様って設定はいったい何処へ行ったんだよアイツ…」

俺ほほ「」ヒリヒリ...

俺「いって…」

俺(普段から銃持ったりしてるから、女だけど意外に力あるのな…)

俺「はぁ…」

鳥「」チュンチュン...

俺「…。」

俺『俺・ランペルージは何もしない…。さっきのような事は見なかった事にして、これからも俺はこのエリア11の中で平和に過ごすつもりさ』

俺「…。」

俺「フッ、やれやれ…」スクッ

俺(確かに俺・ランペルージは何もしない…)

俺(…だけど、俺は今、俺・ヴィ・ブリタニアとして…ブリタニア軍の中で行動を開始している)

俺(正統な道を歩んでる俺が、黒の騎士団である彼奴を助けるのは理に反する事…)


1よし、ここは何も見なかったことにしよう
2だが仕方ない…。このまま見て見ぬフリもできんし、今回だけ特別に助けてやるか…


多数決下3まで

ベンチの上

俺(だが仕方ない…)

俺(このまま見て見ぬフリもできんし、今回だけ特別に助けてやるか…)スッ

携帯「」ピッ

俺「もしもしルルーシュか?」

俺「ああ、今特派へ行った帰りだったんだが…」

俺「すまないがちょっと頼みがあるんだ」



カレンの好感度が6に上昇した

カレンボナ・・・?
>>576の時の事を言ってるのかな?

深夜
リフレイン工場倉庫外

黒の騎士団「」

玉城「何やってんだよゼロは。ブリタニアを倒すって言ってたのに、やってる事は警察の手伝いじゃねえか」

扇「でも人に感謝されるのって悪い気分じゃ無いよ」

杉山「そうそう。ネットじゃ英雄だもんな」

玉城「ケッ」

カレン「私達さぁ…これで良いんだよね?…」

扇「カレン?…」チラッ

カレン「…。」

光「」チカッチカッ

扇「ゼロからの合図だ!」スタスタ

杉山「よく入れたな」スタスタ

玉城「毎回毎回、どんな手品使ってやがんだ」スタスタ





───数分後
リフレイン倉庫内

カレングラスゴー「」

リフレイン使用者「アハハハ!!」
リフレイン使用者「ヤルゾ-オレハ!」
リフレイン使用者「マカセテクダサイ!ニホンノギジュツハセカイイチデスカラ!」

カレン「リフレイン…」

リフレイン使用者「キマッタンダヨリュウガク!ヤルゾ-オレハ!!」

カレン「…。」

ミレイ『積み重なれば、いつか擦り切れてしまうものよ…』

カレン「そうよ!だから私はっ──!」

カレン『ほらほら、走ったら危ないわよ…あっ』フラッ

カレン「お母さん!?」ガシッ

カレン『こらナオト。ちゃんとカレンの事見ててあげなきゃダメでしょ?』

カレン「貴女って女は何処まで弱いの…。ブリタニアに縋って、男に縋って…今度は薬?お兄ちゃんはもう居ないんだよ!これ以上ッ──!」

カレングラスゴー「」ガガガガッドガ-ン!

カレン「うはあっ!?」チラッ

ナイトポリス「」カチャッ

カレン「…!ナイトポリス!?」ダダダッ

カレン「くっ…!」ドウッ

ナイトポリス「」ドウッ

黒の騎士団メンバー「あれ警察のだろ!?」タッタッタッ

扇「グルって事か…玉城!?」

玉城「し、知らねえよ!オレが調べた時は確かに…」

ゼロ「……腐ってやがる」

>>663
もっと昔、カレンの好感度が最後に上がった時の場所

倉庫内

ナイトポリス「」ギュイ-ン!!

カレングラスゴー「」ギュイ-ン!!

カレン「くっ…!」

カレングラスゴー手首カレン母「」」

カレン「邪魔だ!」カチッ

カレングラスゴー手「母親」ボトッ

カレン「…!?どうしてっ…いらないのに……ッ…いらないのにぃ!!」グッ

ナイトポリス「」ダァンッダァンッ!!

カレングラスゴー「左脚」チュインチュインッ...ドガ-ン!!

カレングラスゴー「」ズデ-ン!!

カレン「うっ……はっ!?」

カレン母「カレン…ナオト…」

カレン「…。」チラッ

ナイトポリス「」ダダダダッ

カレングラスゴー「」ドガ-ン!!

カレン「うあぁぁぁぁっ!!」バチバチバチッ



黒の騎士団達「」タッタッ

ゼロ「…。」

扇「ゼロ!か…カレンが!?」

ゼロ「案ずるな。既に手は打ってある」

扇「えっ?…」




ナイトポリス「」ズシ-ンズシ-ン...
カレングラスゴー「」

カレン「逃げ…ろ…」

カレン母「…。」クルッ

カレン「逃げろ!この馬鹿ぁッ!!」

カレン母「居るから」スッ

カレン「…!」

カレン母「ずっと側に居るから。側に居るからねカレン」

カレン「ぁっ……」

カレン(だから、だからあんな家に居続けたって言うの…?馬鹿じゃ無いの?…)

ナイトポリス「」ガシッ
カレングラスゴー「」ガッ

カレン「あぅっ!?」

ナイトポリス「ナイフ」シャキンッ!!

カレン「…!」

カレン(このままコックピットの私を!?うっ…)

サザーランド「スラッシュハーケン」ドシュドシュッ

ナイトポリス「」ドガッドガッグラッ

カレン「…えっ?サザーランド!?」

リフレイン工場内

ナイトポリス「ナイフ」ブウンッ
サザーランド「」クルッスカッ
サザーランド「パンチッ」ブウンッ
ナイトポリス「メインモニタ-」ガアンッ!!
サザーランド「手」ブウンッ
ナイトポリス「コックピット」ブチイッ!!



扇「あ、あのサザーランドの奇抜な動き!?まさかパイロットはオレンジ事件の時のパイロットか!?」

杉山「そいつって例の1機だけで、その場に居た同じ機体の7機と守備隊を殲滅した?…」

ゼロ「フッ…どうやら間に合ったようだな…」




カレン「ど、どうしてブリタニアのサザーランドがここに!?」

カレン「いや、どうしてブリタニアのサザーランドが私を…」


『…俺の事はアレだけ毅然と引っ叩いておいて、その無様な姿は何だカレン?』


カレン「えっ……?あ……」


パアンッ!!

俺ほほ『』ヒリヒリ...

カレン『カッコ良いと思ってるの!?そんな評論家ぶって、斜め上から見下ろして!!』

俺『…。』

カレン『期待した私が馬鹿だったわ。多少はマシな男だと思ったのに!』スタスタ 

俺『…。』



カレン(まさか……俺?…)


俺サザーランド手「警察「」」ガシッ

コックピット「」バシュッ

チーズ君「やぁ、僕チーズ君」

カレン「…。」

カレン「……は?」


リフレイン工場内

チーズくん「…。」

玉城「お、おいおい!?何だありゃあ!?きめぇ」

扇「ば、化け物…」

杉山「いや、ぬいぐるみだろ…」

ゼロ「紹介しよう。彼の名はチーズ君。我が黒の騎士団のマスコットキャラだ!」

玉城「マスコットキャラぁ!?」

扇「マスコットキャラにしては何て言うかその…俺達黒の騎士団とは似合わないと言うか…」

チーズくん「…。」

ゼロ「…。」

ルルーシュ(ええい、だから言ったんだC.C.…!!)



2階鉄板上

C.C.「ふむ、良い感じになったな黒の騎士団も」

C.C.(…だが兄の方は馬鹿なのか?チーズ君は喋らないんだぞ)



リフレイン工場内

インカム『馬鹿。チーズ君は無言でマスコットっぽく振る舞えば良い。喋るな』

チーズ君「…。」ペコリッ

カレン「あ…」

俺(馬鹿野郎!それを早く言えよ!!だから俺は赤いロリコンの仮面が良いと…!!)

カレン「…。」


コンマ下二桁
81以上カレン(………いや、何やってんの彼奴?)(正体もろバレ。カレン好感度7に上昇。カレン→俺好感度8に上昇)
41~80カレン(もしかして、あのぬいぐるみの中身…)(カレン、半信半疑。カレン好感度7に上昇)
40以下カレン「何こいつ…。えっ…キモ…」(イベント終了。カレン好感度8以上に上がらなくなる)


安価下2

コンマ87
翌日
中庭

ベンチ「」

俺(3日後には成田で作戦開始準備だ。特派は作戦に従軍するだけで、出撃命令は下らないって言ってたが…)

「ねえ、隣…ちょっと良い?」

俺「うん?」

カレン「…。」

俺「カレン…?」

カレン「話があるんだけど」ストッ

俺(許可して無いのに座るじゃん)

俺「…それで話しって?」

カレン「どうして昨日、あの工場に居たの?」

俺「工場…?何の事…?」

カレン「とぼけないで!」

俺「…!」ビクッ

カレン「そう何度も騙されないわよ」

俺「え、えーっと…?」

カレン「あのキモいぬいぐるみの中身、アンタでしょ」

俺「何の事やら…」

カレン「…あくまでシラを切るのね」

俺「…。」

カレン「じゃあいいわ。勝手に話すから」

俺「…どうぞ」

カレン「私の事をどうしたいの?」

俺「…どうって?」

カレン「貴方、軍人になったんでしょう?私の事をブリタニアの軍に売るつもり?」

俺「…。」

カレン「…それとも、黒の騎士団に入るつもりなの?」

俺「…。」

俺「俺は…どっちもしないさ…」

カレン「え?…」チラッ

俺「昨日も言っただろ?俺・ランペルージは何もしないって」

カレン「ぁ…」

俺「ブリタニアの軍へ入ったのだって、ちょっと事情があっただけだし…」

俺「だからと言って、俺は黒の騎士団を否定したい訳でも無い」

カレン「…。」

俺「だからと言って、黒の騎士団に加担するつもりも無いが…」

カレン「だったら昨日のはいったい何なの…?」

カレン「…私の弱味でも握りたかったの?」仕込みナイフスッ

俺「俺はただ、カレンを助けたかった」

カレン「えっ…?」

俺「それじゃ、彼処に居た理由にならないかな?」

カレン「あっ…///」ドキッ

アッシュフォード学園
中庭

俺「まぁカレンが話してる事と俺が話してる場所はもしかしたら違うかもしれないから」

俺「この話しも何の証拠にもならない」スクッ

カレン「…。」

俺「俺はお前の事通報する事も無いし、何も無かった事にしてこれからもいつも通り過ごして欲しいと思ってる…」

カレン「…。」

俺「…だが、もし俺の事が信じられないのならこの場で俺を殺せば良い。そこのナイフで」

カレン「あ…」

仕込みナイフ「」スッ

俺「…殺す気が無いのなら昨日の事は俺達だけの秘密だ。誰にも言うな」

カレン「…。」

カレン「…ねぇ、なら一つ聞いて良い?」

俺「うん?」

カレン「世界って変えられるのかな…。私、ゼロを信じて…」

俺「分からない…」

カレン「…。」

俺「だが…抗う事を辞めたら、その可能性すら潰えてしまう…」

カレン「…うん」

俺「だから、自分の信じた道を突き進むしか無いんじゃないか?」

カレン「…。」

俺「それじゃあな」スタスタ

カレン「あ、あのさ…」

俺「うん?」

カレン「昨日はその…助けてくれてありがとう…///」

俺「フッ…」スタスタ


2階窓

シャーリー(むー!!)

シャーリー(またカレンと親しくしてる!)

シャーリー「いや…負けない。私だって…//」スタスタ



カレンの好感度が7に上昇した
カレン→俺の好感度が8に上昇した

生徒会室

俺(まさかカレンに正体がバレていたのは驚いたな…)

俺(いったい何の為に俺は変装したんだか…)

俺(もしかしたら俺がゼロの協力者って事から、ゼロの正体が俺と近しい人……つまりルルーシュって事まで発想できるかもしれないが)

俺(まぁカレンなら大丈夫か…)カリカリ

俺(仮にバレたとしても、カレンには未だギアスを使ってない…)

俺(ルルーシュがカレンにギアスを使えばどうとでも…)

扉「」ウイ-ン

俺「…うん?シャーリー?」

シャーリー「あ…今、俺さん一人ですか?///」

俺「ああ。明後日から軍の仕事で3日間生徒会に出れないから、その分の仕事今やらされてるんだ。酷い会長よな」カリカリ

シャーリー「そ、そうなんですか…」

俺「ああ」カリカリ

シャーリー「…。」

俺「…。」

シャーリー「…うん」コクッ

シャーリー「ねえ俺さん。今度…ね?」

俺「今度?」

シャーリー「時間が合えば…で良いんですけど…私と!///」

俺「??」


コンマ下二桁
41以上俺、シャーリーからデートに誘われる(シャーリーIFルートへ)
40以下ミレイ乱入で話しが進まず(原作通りに)


安価下2

結果的にハーレムを作ってしまってるな

コンマ49
生徒会室

シャーリー「コンサートに行きませんか!?///」

シャーリー(あ、ああぁっ!!言っちゃった。言っちゃったよおぉっ!///)

俺「うん?コンサート?…俺と?…」

シャーリー「は、はい!コンサートに!///」

俺「それなら俺じゃ無くてルルーシュと…」

シャーリー「る、ルルじゃなくて俺さんと行きたいんです!!!」

俺「あ、ああ…。まぁ軍務が無い日なら、別に…多分構わないが…」

シャーリー「本当ですか!?///」パアアッ

俺「無い日ならだな…。少し先の事になるし、予定もかなり詰まってるから、未だ凡その日程も分からないし…」

シャーリー「うっ……」ガ-ン...

シャーリー(うぅ…やっぱ駄目なんだぁ…)

俺「それにほら、コンサートってアレだろ…?何か予め予約とか必要で…」

シャーリー「チケットは成田の方で仕事してるお父さんが送ってくれるらしくて…」

俺「…!」ハッ

俺(成田…?成田って、次の黒の騎士団の作戦の…)


ルルーシュ『成田連山にて天変地異を起こしますよ。人為的にね』ニヤッ


俺「…。」ゴクリッ...

シャーリー「でも俺さんが無理なら、やっぱりチケットは…」

俺(…だがどうする?ここで強行してシャーリーの父親を成田の仕事場から離させるには力技が必要だ)

俺(後々になって、よく予言できたなと必ず怪しまれる日がくる筈…)

俺(そうなれば、ゼロの正体だって自ずと…。しかし…)

俺「ッ…」グッ


1後の事なんて後から考えれば良い。今はシャーリーの父親を助ける
2…目的の為に、ここはシャーリーの父親に犠牲になって貰う


多数決下3まで

1

生徒会室

シャーリー「送って貰うのやめて…」

俺「シャーリー」スッ

シャーリー肩「」ガッ

シャーリー「きゃっ…」ビクッ

俺「分かった。近い内に一緒に行こうコンサート。必ず」

シャーリー「あ…ほ、本当に?///」

俺「…だが頼みがある」

シャーリー「え…?頼み…?俺さんが私に…ですか?…//」

俺「ああ。シャーリーのお父さんには、どんな手を使ってでも良いから、直ぐに成田の職場から離れるよう説得して欲しい」

シャーリー「成田から離れるようって…どう言う事ですか?どうして…」

俺「…今は理由は言えない。だが、俺を信じて必ずお父さんを成田からは遠ざけておいて欲しい」

シャーリー「…。」

俺「頼む…」

シャーリー「…。」

シャーリー「うん。分かりました」ニコッ

俺「あ…」

シャーリー「いかにもな理由作って、暫くお父さんには成田から離れて貰います」

シャーリー「その代わり、私とコンサートへ行く約束。俺さんも必ず守って下さいね」ニコッ

俺「ああ…。必ず守るよ…」コクッ

俺(…後の事なんて後から考えれば良い。今は、シャーリーの父親を助ける)

今日はこれまで

特派

スザク「ええっ!?まさか俺さん!?」

俺「スザク!?」

俺(何か共通点が多いな…とは思ってたが、マジかよ…)

セシル「あら、もしかして2人とも知り合いだったの?」

俺「え、ええ…。前に言ってたイレブンの友達がスザクの事だったのです…」

セシル「まぁ。何て運命的なの?」

スザク「軍に入ったとは聞いてたけど、まさか同じ部署だったなんて…」

ロイド「2人の事は交互に呼んでたからね。でも知り合いだったなら初めからそう言ってくれたら良かったのに」

俺(特派もイレブンをナイトメアに乗せてる事に気を遣ってたのか…)

スザク「でも良かった。俺さんが同じ部署なら心強いですよ」

俺「あ、ああ…こっちこそスザクが同じならこれ程心強い味方は居ないよ」

スザク「改めて生徒会でもこっちでも、宜しくお願いします俺さん」スッ

俺「ああ…宜しく」スッ

スザク手「」ギュッ

俺(…つまり新宿の時は俺やルルーシュはスザクにボコられたって事か)

俺(ランスロットのパイロットが判明したら、ルルーシュのギアスを使って闇に葬ってナイトメアを奪い取るつもりだったが…)

俺(まさかのスザクだったならその方法は無理だな…)

俺(まぁ良いか。俺にはもうこいつがあるし…)チラッ

ランスロットクラブ「」


ロイド「うーん、やっぱり駄目みたいだねえ。ウチが出撃するのは」

セシル「予想はしていましたけど、また後半待機ですか…」

スザク「…。」

ロイド「まぁ今回の敵は日本解放戦線みたいだし、残念ながら僕等の出番は回って来ないかもしれないねえ」

俺(…いや、ゼロは既に山頂にて布陣してる)

俺(予定通り事が進めばこちら側の手は足りなくなる筈。但し、俺が動かないとその機会すら来ないだろうが…)

成田連山
コーネリア側

信号弾「」ド-ン

コーネリア「あれは…ダールトンか?」

ギルフォード「敵本拠地はあちらでしたか」

コーネリア「よし、我らはここで備える」

ギルフォード「宜しいのですか?」

コーネリア「部下の手柄を横取りする趣味は無いさ。予備部隊をダールトン側へ寄せろ」

コーネリア「フッ…また一つ勲章が増えるな…」

コーネリア(俺の功績は今回はお預けとなるがまぁ良い…)

コーネリア(…特派に居ても出撃機会が貰えないと分かれば、自ずと向こうから動いて来るだろう)



山頂

ゼロ「よし!全ての準備は整った!黒の騎士団総員出撃準備!」

カレン「鎧袖伝達!」カチッ

紅蓮弍式「」ブオオンッ
貫通電力「」ドゴオオンッ!!

カレン「ふう…」


山「」ゴゴゴゴゴッ...


カレン「やった!!」

成田連山
ダールトン側

山崩れ「」ゴオオオオオッ!!

先鋒隊A「お、おい地震か!?」ダダダッ

先鋒隊B「こんな時に…ぐわあっ!?」

先鋒隊グラスゴー「」グチャッ!!



山崩れ「」ゴゴゴゴッ

アレックス「何!?」グチャアッ!!

アレックス隊「」グチャアッ!!



山崩れ「」ゴゴゴゴッ

ダールトングロースター「ハーケン」ドシュッ

ダールトン「登れ!コースへ移動せよ!」ユラユラ

ダールトン隊「」グチャアッ!!



G1ベース内

レーダーマップ「LostLost」ピ-

ユフィ「これは!?」

副官A「馬鹿な!?こんな巨大な山崩れなど…」

副官B「このままではアレックス隊とダールトン隊が全滅する!?」



特派トレーラー

レーダー「」

ロイド「あららぁ、このままじゃ麓まで行っちゃうよ」

セシル「熱反応が異常です!誰かが意図的に水蒸気爆発を起こしたのでは?」

ロイド「まさか、ラクシャータの輻射波動でも使わないと無理だよ」

スザク「何があったんですか?」ウイ-ン

ロイド「あ、こっちには関係無いから君達はそのまま待機しててね」

スザク「はぁ…」

俺「…。」

俺(始まったか…。シャーリーには念の為に父親を成田自体から避難するよう伝えたが…)

俺(今の会話を聞いた感じ、やはり避難区域の麓まで山崩れの被害が出たみたいだな…)

俺(ちゃんと父親を避難させておいてくれてると良いが…)

成田連山
ダールトン側

山崩れ跡「」
山崩れに巻き込まれたサザーランド「」ボロボロ..

グロースター「」.

ダールトン「我が軍の被害は?」

ブリタニア兵「信号の帰りは20%を切ってます…」

ダールトン「20%!?これでは指揮系統が成り立たん…」



特派トレーラー

アレックス大隊の生き残り『こちらマルソー隊。アレックス将軍と連絡が取れません!』

アレックス大隊の生き残り『第2師団は壊滅したと見るしか…』

スザク「ロイドさんこれは!?」

ロイド「うん。とっても不自然」

スザク「不自然って…」

俺「ゼロでしょう?こんな完璧なタイミングで山崩れなんて…」

スザク「ゼロ…」

ロイド「ご名答~。未確認だけど、黒の騎士団が現れたって情報も入ってるよ」

俺「…。」

ロイド「おめでとう~2人とも!出番、あるかもよ?」

スザク「ロイドさん!」

セシル「不謹慎です!」

ロイド「え?どうして?」

セシル「…教えて差し上げましょうか?」ニコッ

ロイド「いえ…。遠慮します…」

ロイド「まぁともかくさ、参謀府が情報集め次第こっちも対応決めるしか無いよねえ」

俺「…。」

俺(今回の戦い、G1ベースにはユフィが居る)

俺(幾らイレブンのスザクが居るとは言え、俺が頼めばきっと出撃許可は降りるだろう…)

俺(だが俺達が向かわなければ、このままだとコーネリアはゼロに生け捕りにされるか…もしくは…)

俺(正確的に特攻を仕掛けて戦死するか…)

俺(救援に行かない手も…)

俺「…。」

成田連山
ギルフォード側

無頼改「」ブウンッ
グロースター「」バチイッ!

藤堂「今こそが、戦局逆転の好機!」

ギルフォード(エリア11が将軍と騎士の器を持つ者が居ると聞いた…)

ギルフォード(まさか、コイツがその藤堂!?)

ギルフォード「だが、私とてぇっ!!」ブウンッ



ダールトン側

日本解放戦線基地「」ダダダダッ

ダールトン「えーい、こんな時に!」ドシュドシュッ

ダールトン部下A「どう致しますか!?」ダダダッ

ダールトン部下B「しかし、敵の本拠は目の前です!それに背後から攻撃を受けると甚大な被害が…」ダダダッ

ダールトン「馬鹿者!姫様を失ったら、この戦いそのものが終わってしまうわ!」

ダールトン部下達「「は、はい!」」

サザーランド「」ドガアッ

ダールトン部下達「「う、うわぁっ!!」」ドガ-ン!!



G1ベース内

副官A「ユーフェミア副総督。このG1を突入させましょう…総督を!」

ユフィ「…なりません」フルフル

副官B「しかし、ギルフォード隊長も動けないと言う事はコーネリア総督のお命が…」

ユフィ「なりません!」フルフル

ユフィ「ここには、野戦病院も設置されています…避難してきた周辺の住民も居ます…」

ユフィ「それに、このG1ベースは本陣の象徴…何があろうと動くなとの総督の厳命…」

ユフィ「ですから…だから!」

モニター「」ピッ

ユフィ「…え?」

ロイド『どうもどうも特別派遣嚮導技術部でございま~す』

G1ベース

副官A「無礼者!従軍してるだけのイレギュラーは大人しくしておれ!」

セシル『あ…いや、確かにそうなんですけど…』

ロイド『お陰で困ってるんですよ。暇で』

ユフィ「あ…」

スザク『ユーフェミア副総督…お願いします!特派に命令を与えて下さい!』

副官B「白々しい…。総督救出の功績が欲しいのだろう!」

副官C「たった2機で状況を変えられるのなら誰も苦労はせん!」

副官C「それにナンバーズなど」

スザク『…。』

ユフィ(俺…)チラッ

俺『…。』

ユフィ(貴方は、この状況を……)

特派トレーラー内

ランスロット「」
ランスロットクラブ「」

副官『それにナンバーズなど』

スザク「…。」

俺「…。」

俺(…やはり、イレブンのスザクが居るウチの部隊にはプライドの高いコーネリア直属の部隊からは出撃許可が降りないか)

俺(だが俺達が動かなければこのままではコーネリアはどの道死を選ぶぞ…)

俺(いや、俺とルルーシュの目的はブリタニアを破壊して…あの男を倒して新たな世界を創る事…)

俺(だから、コーネリアがここで無様に死ぬ分にはブリタニアを破壊したい俺達にとっては何も困る事は無い筈…)

俺(だが…)



コーネリア『俺よ、ご苦労だったな』

コーネリア『ああ。大丈夫、心配は要らんよ。実力至上主義のブリタニアだ。結果さえ出せばちゃんと私は認めてやる』

コーネリア『どうだ?私の親衛隊へと来ないか?』

コーネリア『大丈夫だ。お前がこの国で多大な功績を積めば、きっと父上ももう一度認めて下さる』

コーネリア『他の皇位継承権を持つ者達にも、私が必ずや俺の事を認めさせてみせる』


俺(コーネリアは俺達兄妹の事を本気で心配し…)

俺(そして、今の俺のどうしようも無い環境を変えてくれようと…)

俺(俺の幸せな未来を第一に考え、出来得る以上の事をして俺を助けようとしてくれていた…)

俺(……なのに俺は、そんな彼女をここで見殺しにするのか?)

俺(俺は……。俺の本当にしたかった事は…)


1ユーフェミア副総督!必ずや俺達がコーネリア総督を救い出します!ですから…ユフィ…
2 …いいや、俺達の目的はブリタニアをぶっ壊し、あの男を倒す事。…皇族への情は必要無い


多数決下3まで

コーネリア助けにいこう
カレンと戦うことになりそうだけど

コーネリア、ダールトン、ギルフォードを助けにいくかで選択肢になるらしい

G1ベース

俺『ユーフェミア副総督!必ずや俺達がコーネリア総督を救い出します!』

ユフィ「あ…」

俺「ですから…!」

俺(ユフィ…)パクパク

ユフィ(今、ユフィって…)

ユフィ「…。」コクッ

ユフィ「分かりました!頼みます!」

ロイド『やったぁ~!』

スザク『はい!必ずや!』

セシル『ありがとうございます!』

俺『…感謝致します。副総督』

ユフィ(俺…。お願い…)



ランスロットクラブコックピット内

セシル『嚮導兵器Z-01ランスロット及び、Z-01bランスロットクラブはサンドボードを使用し、最大戦速にて液状斜面を上昇』

セシル『総督、及び親衛隊を救援せよ』

俺&スザク「「イエス・マイロード」」

ロイド『スザク君。一つ聞きたかったんだけど、君は人が死ぬのを極端に嫌うね。なのに君は軍隊に居る。何故だぃ?』

俺(そう言えばそうだ…。スザクは昔はこんな奴じゃ…)

スザク『…死なせたく無いから軍隊にいるんです』

ロイド『その矛盾はさ、いつか君を殺すよ?』

スザク『…。』

ロイド胸ぐら「セシル手「」」ガシッ  

ロイド『あぁぁぁっ…ごめんなさい…ごめん…』

セシル『…。』グンッ

俺(…まぁいい。今はスザクよりもコーネリアの部隊だ)

俺「スザク」

スザク「え?」


1俺がコーネリア総督の方へと向かう
2俺はギルフォード卿を助けに行く
3俺はダールトン将軍を探しに行く


多数決下3まで

1

成田連山

ランスロットクラブ「」ドウッ
ランスロット「」ドウッ



ランスロットクラブコックピット内

俺「スザク。俺がコーネリア総督の方へと向かう」

スザク『え?でも、ランスロットクラブじゃ…』

俺「分かってる。俺が総督の場所へ向かえばエナジーが持たないかもって言いたいんだろ?」

スザク『…はい。総督の居る場所の前には山崩れの瓦礫がある』

スザク『だけど最短距離で総督の救出へ向かうには、間の瓦礫を出力を上げたヴァリスで吹き飛ばす必要が有ります』

スザク『だけどランスロットクラブは出力を上げれば…やはりランスロットの僕が総督の救出へ向かった方が…』

俺「問題無い。俺がするのはコーネリア総督の救出だけだ。その後の事はスザクに任せる」

スザク『俺さん…』

俺「…姉上には恩がある。助けたいんだ俺のこの手で」

スザク『…。』

スザク『分かりました!他の問題が片付いたら僕も直ぐに向かいます!』

俺「ああ!」ピッ

ランスロットクラブ「」カチャッ

瓦礫の山「」

俺「行け!」ドシュッ

瓦礫の山「」ドガ-ン!!

ランスロットクラブ「」ドウッ

俺(……ルルーシュ。悪いが俺はコーネリアを守る!)

俺「何も死なさずとも、ブリタニアを壊して世界を創り直すやり方は……必ず在る筈だ!」

ランスロットクラブ「」ドウッ
紅蓮弍式「」

コーネリアの好感度に関わってくるらしいから

崖の上間

紅蓮弍式「」

半壊したグロースター「」

ゼロ無頼「」
無頼「」
無頼「」

コーネリア「ギルフォード…。我が騎士ギルフォードよ…」

コーネリア「ダールトンと共にユフィを補佐してほしい…」

ギルフォード『殿下!』

コーネリア「私は投降はせぬ…。皇女として、最期まで戦うのみ!」ドウッ

紅蓮弍式「」スチャッ




ギルフォード側

無頼改「」ブウンッ
グロースター「」バシイッ

ギルフォード「コ…コーネリア様あぁぁぁっ!」

ヴァリス「」ドシュッ

無頼改「」ドガ-ン!!

ギルフォード「はっ!?」

藤堂「何っ!?あ、新手だと!?」

ランスロット「」ドウッ



崖の間

半壊したグロースター「」ドウッ

ルルーシュ「フン、つまらん選択を──」

障害「」ゴゴゴゴッ

ルルーシュ「えっ」

壁「」ドガ-ン!!
紅蓮弍式「」ブワッ

カレン「ええっ!?」

ランスロットクラブ「」ドウッ
半壊したグロースター「」

ギルフォード側

ランスロット「」ブウンッ
無頼改「」ズバアッ!

藤堂「ぬうぅっ!?無念!」ドシュッ

ギルフォード「ランスロット!?いや、私の事よりも姫様を!」

スザク「大丈夫です。既に向かっています」

ギルフォード「何?…」



崖の間

俺「姉上!無事ですか!?」

コーネリア「俺だと!?何故ここに…。私は特派に命令は…」

俺「俺は姉上の事が大切だから…。死なせたく無かったから!」

コーネリア「なっ…///」

コーネリア(大切だと…?俺にとって、私が…?…///)



玉城「お、おい…まさか、あのナイトメア…」

扇「ああ…。見た目の色は違うが、新宿や河口湖にいた奴だ…」カチャッ

ルルーシュ「チッ…またか!バリエーションか何だか知らないが…また彼奴が!!」ダダダッ

ランスロットクラブ「ブレイズルミナス」チュインンンッ

ルルーシュ「紅蓮弍式は青兜を破壊しろ!どうせこいつも白兜と同じ突破力を持つタイプだ!」

カレン「はい!」ドウッ

ランスロットクラブ「」



コーネリアの好感度が8に上昇しました

姉上ちょろくて草

質問タイムで聞いたときは藤堂処刑の時に怪しまれるという回答だった

undefined

崖の間

紅蓮弍式「」ドウッ

俺「紅蓮とか言う奴…!」カチャッ

俺(流石にナイトメアの詳しい情報やパイロットまでは聞いてないが…)

俺(キョウトとか言う組織から回して貰った、黒の騎士団の新型のナイトメアか!)

ランスロットクラブ「」ドシュッドシユッ

紅蓮弍式「」ドウッドウッ

地面「」ドガ-ン!ドガ-ン!

俺「くっ…!」ブウンッ

カレン「武器でそのまま殴って?何て思いきり!」ガシッグウウンッ

ヴァリス「グチャアッ!!」

俺「はっ!?」パッ

ヴァリス「」ドガ-ン!!

俺(この兵器は…?)

半壊したグロースター「」ドウッ

コーネリア「其方は任せた!私はゼロを叩く!」ドシュッドシュム

ゼロ無頼「」ドガッドガッ
無頼「」ダダダダッ
無頼「」ダダダダッ



カレン「白兜だか青兜だか、何だか知らないけど!!」ドウッ

俺「チッ…!」蹴りッ

紅蓮弍式「」ドウッギュイインッ

俺「速い!?此方と性能は変わらない?」MVS「」ブウンッ

俺(…いや、出力が抑えられてしまう分。向こうの方が上か)ドウッ

紅蓮弍式「」ドウッ

崖の前

紅蓮弍式「」ドウッ

俺「ッ…!!」

ランスロットクラブ「ハ-ケン「」」ドシュッドシュッ

カレン「そんな武器なんかぁ!!」ガシッグウウンッ

スラッシュハーケン「」ドガ-ン!!

俺「チッ!」ドウッ

紅蓮弍式「」ブウンッブウンッ
ランスロットクラブ「」ドウッ

ランスロットクラブ「」ブウンッブウンッ
紅蓮弍式「」バシックルッ

俺(しっかり避けてガードされる)

俺(機体だけじゃ無い。パイロットも強い…!)

俺「やはりカレンか!?」

ランスロットクラブ「MVS「」」シュウウンッ...

俺(マズイ…。残された武器のMVSの出力が下がって来た…)

俺(やはりここに来るまでに出力を上げ過ぎたのと、コイツ相手にヴァリスを連射し過ぎたのが原因か…)

ランスロットクラブ「MVS」チャキッ

カレン「うおおおぉぉっ!!」ドウッ

紅蓮弍式「右腕」ブウンッ

俺(これ以上長引かせる事はできない…。省エネで戦っていれば此方が落とされる)

俺「…ならば此方も懐に飛び込んで一気に決着を付ける!」つ「MVS2刀流」ブウンッ

俺(この一撃に残りのエネルギーの全てをかける!)

俺「ぬうおおおおっ!!」ドウッ


コンマ下二桁
76以上紅蓮弍式中破(ロイド、セシル好感度上昇)
51~75紅蓮弍式小破
26~50戦闘膠着(ランスロット援軍)
25以下ランスロットクラブ中破(死亡判定へ)


安価下2(51以上で俺階級少佐に昇進)

うーんこの

死んだら巻き戻しだな
とりあえず今後の一番の巻き戻し先はここだな

とりあえずここで巻き戻し使うのは勿体ないので死にたくはないな

コンマ04
崖の前

俺「そこだ!」ブウンッ

紅蓮弍式ナイフ「MVS」ガチンッ

俺「なっ…しまった!?挟まった!?」

俺(こんな事ある!?)

カレン「はっ!運が悪いねアンタ!」ブウンッ

紅蓮弍式「ランスロットクラブ「頭「」」」バシッ

俺「しまっ…!」ガシッ!!

カレン「捕まえたよ!!」グウウウンッ

俺「くっ…!うぁぁぁぁっ!?」バチバチバチッ



コンマ下二桁
71以上俺、ギリギリ到着したランスロットに助けられる(以下原作通り)
41~70俺脱出(ランスロットクラブ破壊。ロイド好感度3に減少)
40以下俺脱出装置が働かず死亡


安価下2

巻き戻し権利を使用しますか?


1使用する
2使用しない(俺死亡


多数決下3まで

死んだ

1

2に変える

猫チャレンジでアイテムとってから巻き戻し使いたいわ

上手くしたらセーブか振り直しが手に入る

巻き戻し権利を使用します

質問タイムを
1挟む(15分)
2挟まない(即場所決め)

多数決下3まで

2

即場所決め

指定が2回被った場所から再開します

755

次死んだ時はデスペナ食らってここに行きたい

267 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/07/06(火) 14:33:24.70 ID:ZPVf47PGO
コンマ82
中庭屋根の上

猫身体「」ガシッ!!

俺(よしっ!捕まえ───)

俺足下「紙「」」ズルッ!!

俺「うわっ!?」パッ

俺「うっ…」ドゴッ
屋根「」

俺「くぅ~!!いってぇ…」

猫「」タッタッタッ

俺「あ……クソッ、あと少しだったのに何か小さな紙に躓いた…」

俺「誰だよ?こんな所にゴミを棄てたアホは…」スッ

俺「あれ?この紙、何か書いてあるぞ…」スッ

俺「……。」



コンマ下二桁
76以上巻き戻し権利
51~75セーブ権利
50以下コンマ振り直し権利

安価下

755から再開します
崖の前

紅蓮弍式「」ドウッ

俺「ッ…!!」

ランスロットクラブ「ハ-ケン「」」ドシュッドシュッ

カレン「そんな武器なんかぁ!!」ガシッグウウンッ

スラッシュハーケン「」ドガ-ン!!

俺「チッ!」ドウッ

紅蓮弍式「」ブウンッブウンッ
ランスロットクラブ「」ドウッ

ランスロットクラブ「」ブウンッブウンッ
紅蓮弍式「」バシックルッ

俺(しっかり避けてガードされる)

俺(機体だけじゃ無い。パイロットも強い…!)

俺「やはりカレンか!?」

ランスロットクラブ「MVS「」」シュウウンッ...

俺(マズイ…。残された武器のMVSの出力が下がって来た…)

俺(やはりここに来るまでに出力を上げ過ぎたのと、コイツ相手にヴァリスを連射し過ぎたのが原因か…)

ランスロットクラブ「MVS」チャキッ

カレン「うおおおぉぉっ!!」ドウッ

紅蓮弍式「右腕」ブウンッ

俺(これ以上長引かせる事はできない…。省エネで戦っていれば此方が落とされる)

俺「…ならば此方も懐に飛び込んで一気に決着を付ける!」つ「MVS2刀流」ブウンッ

俺(この一撃に残りのエネルギーの全てをかける!)

俺「ぬうおおおおっ!!」ドウッ


コンマ下二桁
76以上紅蓮弍式中破(ロイド、セシル好感度上昇)
51~75紅蓮弍式小破
26~50戦闘膠着(ランスロット援軍)
25以下ランスロットクラブ中破(死亡判定へ)


安価下2(51以上で俺階級少佐に昇進)

このアイテムもらえる場所は2スレの267
巻き戻しある間は死んだらここに飛ぼうよ
アイテムもらってから巻き戻し使った方が得

いやそこでアイテム拾っても元の場所に戻るのにまた巻き戻し使うことになるから損なのでは

>>807
デスペナ食らって2スレの267行ってから巻き戻し使うんだけど
どこが損だ?

ここでは怪しまれないってイッチは言ってたよ

これしか言ってないと思うけど

212 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/07/06(火) 13:26:41.39 ID:ZPVf47PGO
>>207
チャレンジは違うルートの場所へは戻れますが、それ以降の未来は不可です
戻れません

>>208
キョウトから貰う

【ガンダムSEED】俺「安価でC.E世界で戦う」PHASE-04 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590634525/)

このスレの種の487の死に戻りでラクスルートからオーブルートまで飛んでた
この時と制限が変わってなければいける

コンマ91
崖の前

ランスロットクラブ「」ブウンッ
紅蓮弍式「MVS「」ガッ

俺「チッ…!」

カレン「そんなもん!」

紅蓮右手「MVS」ガシッ

紅蓮弍式「輻射波動」グウウウッ
MVS「」ドロオッ

俺「だったらっ、もう1本!」ブウンッ

カレン「えっ!?」

紅蓮右手「MVS」メキメキメキッ

カレン「はっ!?」

紅蓮弍式「」グググッバキッ!!
足元「」ドガ-ン!!

カレン「うはぁっ!?」ヒュ-ン

俺「勢いに足場が支えきれず崖から落ちて行った…」

ランスロットクラブ「」ヒュ-ン...

俺「こっちもエナジー切れか…いっぱいいっぱいだったな…」

俺「ん?これは…」

紅蓮右手の一部「」

俺(紅蓮弍式の新兵器の手の一部だ…。2本のMVSの勢いを支えきれず折れたのか…)




崖の下

紅蓮弍式「」バチバチッ
無頼「」
無頼「」

扇「おい!大丈夫か!?」

カレン「あ、ああ…」

ゼロ『扇。紅蓮は!?』

紅蓮右腕「右手無し「」」

扇「ダメだ。右手が無くなっちまってる。修理しないと!」

ゼロ『うぅ…引くぞ!』

扇「え?…」

ゼロ『これ以上は消耗戦になる。撤退だ!』




ちなみにデス後のデスペナによる戻るでは違う世界線、及びボナ判定場所へは戻れません

制限変わったのか
じゃあダメか
すまんね、忘れて

まぁ俺君いなくてもスザクに邪魔されてたから…

崖の間

半壊したグロースター「」

ランスロット「」ドウッ 

スザク「総督!」

コーネリア「枢木か。お前はゼロを追え!」

スザク「しかし…」

コーネリア「エナジーフィラーが尽きただけだ。行け!」

スザク「は、はい!」

ランスロット「」ドウッ




ランスロットクラブ「」

セシル『俺君。機体への損傷は?』

俺「有りません」

セシル『そう。流石ね、ゼロは現在スザク君が追ってるから俺君は回収班が到着したらそれに乗ってこっちまで帰って来てくれる?』

俺「了解です。あ、それと…」

セシル『うん?』

俺「敵の新型のナイトメアに使われてた右手の一部を入手したんですけど…」

紅蓮弍式右手一部「」

ロイド『おおおおぉっ!本当!?勿論それも持って帰って来て!』

俺「は、はぁ…」

俺「ふぅ…」

俺「…。」

俺(ルルーシュの事はスザクが追ってるのか…)

俺(ルルーシュがスザクのランスロットを止められるとは思わないし…)

俺(捕まる可能性が高いな…)

俺(そうなれば今まで共謀してた俺も同罪で捕まって共々死刑…)

俺「…。」

俺「フッ…まぁ良いか。俺は自分の守りたい人物を守って死ねるのなら後悔は何も…」



──しかし、俺が危惧した通りにはならずルルーシュを追ったスザクのランスロットは暴走し、中に居たスザクは精神を病んだ姿で発見されるのだった…

ロイド&セシルの好感度が5に上昇した

俺君が強化型スザクになってるから

ルルーシュは人の話聞かないし
コーネリアは日本人差別するし

俺君からすれば優しい姉上を見てるんだから死んでほしくないと思っても仕方ないよ

多分最後にルルーシュ側についたら俺君がゼロになるんだろ

皇子ルートで行政特区開いても皇子ルート続くの?
皇子ルートで行政特区開かなければユフィは死ぬの?

というのが必要な質問な訳だな

──翌々日
成田連山跡地

ルルーシュ『そうですか。いえ、すみませんね兄上』

俺「いや、こっちこそ…俺が居ない間の事ナナリーの世話。宜しく頼むよ」

ピッ

俺「…。」

俺「…すまないルルーシュ」

俺(俺はルルーシュにスザクがランスロットのパイロットだったと伝える事ができなかった…)

俺(それを伝えてしてしまえば、頭の良いルルーシュだ…)

俺(きっとあの時ランスロットクラブに乗ってルルーシュの計画を妨害してコーネリアを助けたのも俺だと伝わる事となる)

俺(…それはルルーシュにとって裏切り行為だ)

俺「板挟みだな…」

俺(きっと今の俺が戦う理由はルルーシュとは違う…)

俺(ルルーシュも守り、ナナリーも守り、コーネリアやユフィも守る…)

俺(そうしながら世界を変えられる方法は無いのか?…)

俺「…フッ…我ながら傲慢過ぎるかな」

俺「…。」

セシル「俺君。終わったわよ」スタスタ

俺「え?」

セシル「俺君が拾ってきた黒の騎士団のナイトメアのパーツの解析」

俺「あ…本当ですか?」

セシル「ええ」

ロイド「あの装備は輻射波動装置」スタスタ

俺「輻射波動装置?…」

セシル「簡単に言うと物を内側から破壊する兵器だね」

俺「物を内側から…?電子レンジみたいなもんですかね?」

ロイド「うん。原理は知ってたんだけど、まさか敵に協力するなんてね…あのラクシャータが」

俺「知り合いなんですか?」

ロイド「まぁ、昔ちょっとね…」

俺「はぁ…」

俺「じゃあ例えばですけど、俺のランスロットクラブにも、敵のその兵器を付ける事は…」

セシル「残念だけど、これだけじゃ解析不足ね…」

俺「そうなんですか…」

ロイド「次はあの赤いナイトメアの手首から上を持って来たら考えてあげない事も無いけどね」ニヤニヤ

俺「…。」

俺(…いや、無理だろ。あのナイトメア、攻守共にメチャクチャ強かったぞ)

成田連山跡地
救出チームキャンプ場

山崩れの跡「」

サザーランド「」ウイ-ン

救出班『遺体の破損が酷い者は第二テントへ。慰留品があれば身元確認を急げ』

死体袋「」

救出班『顔の判別がつく者は第一テントへ。発見場所、時間を書類に明記しておけ』

救出班『間も無く、第二班の医療チームが到着する──』

スザク「…。」

スザク(本当に居たんだろうか…。彼女が、あそこに…)


C.C.『…。』


スザク(それに…)


枢木玄武『…。』


スザク(忘れろ。もうデータにも残っちゃいないんだ)ペットボトル「」水バシャッ

俺「スザク」スタスタ

スザク「あ…。俺さん…」

俺「何があったか知らないが…もう、大丈夫か?」

スザク「ええ…ご心配をおかけしました…」

俺「いや…。それは良いんだが、救出作業の方は…」

スザク「…もう少し従事させて貰っても良いですか?」

俺「ああ…」チラッ

救出作業員「うわっ…ひでえ。こっちは第二テントの方だ」
死体袋「」

俺「…。」

スザク「俺さん。ゼロは…黒の騎士団は何をしようとしてるんでしょう?…」

俺「え?…」

スザク「こんな犠牲の上に、いったい何ができると思って…」

俺「正義の行いをするつもりらしいじゃないか…」

スザク「これが正義ですか!?」ペットボトル「」グッ

死体袋「」

俺「…。」


1確かに…。正義…では無いよな…
2(答えづらい…)


多数決下3まで


成田連山跡地
救出チームキャンプ場

俺「…。」

スザク「…。」

俺(答えづらい…)

俺(…確かにやってる事は酷いが、犠牲無くしてこの世界は変わらない。…変えられない)

俺(それにブリタニアだって、新宿や埼玉で虐殺を行なっていたのを俺は目の当たりにして来た…)

俺「…。」

ロイド「俺君。ここはもう良いからコーネリア殿下が政庁まで来るようにだってさ」スタスタ

俺「え?…俺?…」

セシル「きっと総督を助けた功績が評価されたのよ」

俺「でも俺だけ…?スザクは…」

俺「スザクだって一緒に助けたのに…」

スザク「いえ、僕は良いですから…俺さんは行ってください。政庁へ」ニコッ

俺「スザク…」

ブリタニア政庁

コーネリア「俺よ。成田連山での功績を讃えて、本日付けでお前を大尉から少佐へと満場一致で昇進させる事になった」

俺「はっ!ありがとうございます…」

コーネリア「フッ…もう少佐か。お前が私の前へと現れてから早い物だな」

俺「……。」

コーネリア「うん?どうした?何か言いたい事でもあるようだな?」

俺「…総督。俺と共に総督の救援に当たった名誉ブリタニア人の事ですが」

コーネリア「ああ、あのナンバーズがどうかしたのか?」

俺「彼も一緒に総督の救援の任務へと就きました。後一歩の所でゼロを逃してしまいましたが…」

コーネリア「お前がナンバーズの事を気にする必要は無い」

俺「あ…」

コーネリア「お前はこれからも私の命令に従っていれば良い。そうすればこれからもどんどんと昇進させてやる」

コーネリア「そしてそうだな…。ゆくゆくは私の事すら…///」

俺「…。」


1ありがとうございます。これからも総督の元で励ませて頂きます!
2…総督。俺の事は良いですから、スザクの事もちゃんと評価してやって下さい。名誉ブリタニア人にだって、ちゃんと活躍の機会を!!


多数決下3まで

ブリタニア政庁

俺「ありがとうございます。これからも総督の元で励ませて頂きます!」ビシッ

コーネリア「うむ。次の作戦にも特派の事は参加させよう」

俺「はっ!活躍の機会を与えて下さり、ありがとうございます」

俺(コーネリア…。確かに身内の俺にはとことん甘いが、やはり弱肉強食に囚われたブリタニアの軍人か…)

俺「…。」

コーネリア「そう言えば副総督もお前に話があると言っていた」

俺「…副総督が?」

コーネリア「行ってやると良い」

俺「イエス・ユアハイネス」ビシッ

俺(副総督のユフィが俺に用事…?いったいなんなんだろうか…)スタスタ



コーネリアの好感度が6に下がった(コーネリア→俺は8のまま)

ブリタニア政庁
ユフィ部屋

俺「副総督。俺に何か話しがあると…」

ユフィ「あぁ、俺。来てくれたのね」

俺「何の御用でしょうか?」

ユフィ「もう、2人っきりの時はその話し方やめて」

俺「いや、しかし…」

ユフィ「ではユーフェミア・リ・ブリタニアが副総督として命じます。私と2人っきりの時は昔のように話しなさい」

俺「…。」

ユフィ「これは命令です」

俺「…はぁ。その強引さ…やっぱり、何処まで行っても君はユフィだな」

ユフィ「うふふふふ」クスクス

俺「それで?何の用なんだユフィ?」

ユフィ「用事が無いと呼んじゃ駄目なの?」

俺「いや、そう言う事じゃ無いが…」

ユフィ「私ね。お姉様に騎士をつけてみないかって言われてるのよ」

俺「騎士?あぁ…護衛役の専任騎士か…」

ユフィ「それでね。後々、色々と候補を貰う事になると思うんだけど…」

ユフィ「その…俺も良かったら、立候補したりしないかなって…?///」

俺「え?…俺?…」

ユフィ「あ、あのね!俺はもう階級だって高いし、そう言う位につかなくても1人でやって行けるのはわかってるんだけど…」

ユフィ「だけど、その…///」

俺「…。」

俺(……俺には無理だ。彼女のナイトにはなれない)

俺(だって俺はルルーシュ…ゼロとの共犯者…)

俺(クロヴィスを殺害した事も、成田で山崩れを起こす事も知ってて黙認していた…)

俺(…そもそも、ブリタニア軍へ入ったのだってスパイのような物)

俺(確かに成田ではコーネリアを助けたくて救援に向かったが…俺の手は既に黒に染まり切っている…)

俺(何も穢れていない真っ白な君と、真っ黒な俺とでは釣り合わない…)

俺(……俺が、彼女の騎士になる事は不可能だ)

ユフィ「ど、どう…かな?///」

俺「…。」


1俺なんかよりも、もっと君に似合う騎士を紹介するよ
2……ごめん。今は少し、考えさせてくれ…
3君の騎士になりたい気持ちはある…。だが、俺は……



多数決下5まで

ブリタニア政庁
ユフィ部屋

俺「君の騎士になりたい気持ちはある…」

ユフィ「あ…///」パアアッ

俺「だが、俺は……」

ユフィ「え?…どうしたの?…」

俺(俺は君に嘘をついている…)

俺(…それを隠したまま、彼女の騎士になるのか?)

俺(それとも……)

俺「…。」


1俺とルルーシュがやろうとしいた事。全てを打ち明けよう…
2…ううん。気にしないでくれ。ユフィが良いなら俺も立候補させて貰うよ
3ごめん…。やっぱり今は…


多数決下3まで

ブリタニア政庁
ユフィ部屋

俺「ッ…」

俺「…ううん。気にしないでくれ。ユフィが良いなら俺も立候補させて貰うよ」

ユフィ「本当!?ありがとう俺///」

俺「ああ…。いいんだよユフィ…気にするなよ…」

俺(……そうだ。俺はスパイだから)

俺(これでいいんだ…)


──いつかきっと、俺は罰を受ける事になるだろう…


俺(嘘をつき続けた罰を……)




俺→ユフィの好感度が7に下がった
※皇子ルートから外れました

巻き戻し権利を使用しますか?

1使用する(キリが悪いので場所決めは次スレから。残り1000まではボナ判定へ
2使用しない(このまま990くらいまで書きます


多数決下3まで

やり直し場所決めは次スレから
【コードギアス】俺「安価でブリタニアと戦う」part6
【コードギアス】俺「安価でブリタニアと戦う」part6 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1626545413/)



>>999までに
コンマ下二桁
77、88、99が出ると巻き戻し権利
55、66が出るとコンマ振り直し権利
00が出ると…


>>1000
コンマ下二桁
91以上巻き戻し権利+99権利
31~90巻き戻し権利(ゾロ目なら2個)
30以下何も無し(ゾロ目なら格上げ)

この辺り好感度8以上のフラグ乱立しまくってちょっと難しいかも

埋め

早くルキアーノ出したい

早くルキアーノ出したい

ほい

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