【コンマ】崩壊する世界を旅する3【安価】 (1000)
コンマによる判定と安価による選択で、崩壊する世界を旅するSSです。
結末はあなたの選択、そしてコンマによる運で決められます。
最終目標はストーリーの展開で変わります。デッドエンドも当然あり得ます。
前作「崩壊する世界を旅する」に準拠した世界観になりますが、初めての方でも入れるようなストーリーにします。
なお、スレ主はスマホから打つため、進行が遅くなりがち&まとまった投下がしにくい点ご容赦ください。
下が前作wikiです。ルールは下とほぼ同一です。
前作の500年後が舞台となります。
http://ss.vip2ch.com/jmp/1485168424
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1504353629
主人公
サイファー(33歳、聖騎士)
HP 36+20(56)
筋力 6+1(7)
知力 8+1(9)
器用さ 4+1(5)
賢さ 10+1(11)
耐久力 10+1(11)
魅力 10+1(11)
コンマ修正 10
ダメージ修正 25
ダメージ軽減 25
【技能】
・簡易治癒……
1ターン使ってコンマ下一桁×2回復
・かばう……
任意の相手のダメージを肩代わりする、自身へのダメージ半減
・フロントガード……
攻撃しない代わりに前列への物理ダメージ4分の1
・カウンター
回避クリティカルの際のカウンターダメージが強制2倍ダメージ
【装備】
・ミスリル鋼の鎧・槍
ダメージ修整 10、ダメージ軽減10
・工芸師フィオナの指輪
コンマ修整10、HP+20、ダメージ修整15、ダメージ軽減15、全パラメーター+1
サイファープロフィール
・本名「サイファー・コット」。イーリス聖王国でも有数の貴族、コット家の嫡男。近衛騎士団の副団長であり、文武に優れた俊英。
父親が宰相になれなかったためか、出世願望が強い。
放っておいても何でもできる天才肌に見えるが、それだけに努力をしない。自分の限界を知るのを恐れている。
人間関係においてもその気があり、黙っていても人が寄ってくるせいか軽い付き合いに終止しがち。逆に深入りして傷付くのが怖い。
これはかつて恋人だったエリスとの破局も少なからず影響している。
女好きなのも、軽い付き合いでお茶を濁そうという弱さの表れである。深い付き合いを強いられると心に壁を作る。本当の意味での好意を向けられるのも苦手。
根は善人であり、良識もある。
ノワールとの会話で自分を見つめ直しつつある。
酒は飲めるが煙草はやらない。どちらかと言えば健啖家。
ヘカテル (21歳、剣士) (持ち越し1p)
HP 90
腕力 10
知力 4
器用さ 10
賢さ 4
耐久力 8
魅力 7
好感度 113
※二段斬りを覚えました。戦闘1回につき2回まで、2回攻撃ができます。
(器用さ15で制限撤廃)
ダメージ修整 10
ダメージ軽減 10
【技能】
・溜める
1ターン消費し2倍ダメージ
・二段斬り
1戦闘につき1回だけ2回攻撃
(器用さ15で制限撤廃)
【装備】
・ミスリル鋼の鎧・剣
ダメージ修整 10、ダメージ軽減10
ヘカテルプロフィール
・本名「ヘカテル・カークランド」。近衛騎士団入団三年目の若手。ただ、同期の中では最も強い天才である。足りないのは経験だけという評も。
名門カークランド家の次女。目鼻立ちは整っているが、融通が利かない。庶民の生活にも疎い。あまり俗っぽい所に行くと機嫌が悪くなる。
サイファーの口説きにも動じなかったが、上司としてはそれなりに信頼している。ツンデレ気味。
甘いものが好物で、甘味限定で大食いである。良識人だが、少しズレた所も。想定外の事態にも弱い。
酒はほとんど飲んだことがないが、全く受け付けないわけではないらしい。
セミロングのストレートの茶髪で、身長161cm。やや痩せ気味の貧乳(A~B)。
・ノワール(27歳、スペルマスター)
HP 31+40(71)
筋力 1+1(2)
知力 15+1(16)
器用さ 2+1(3)
賢さ 12+1(13)
耐久力 2+1(3)
魅力 13+1(14)
好感度 154
コンマ修正 10
ダメージ修正 30
ダメージ軽減 30
※成長判定時、HPの上昇がコンマ下÷6
※筋力、器用さ、耐久力の上昇には通常のポイント+1必要
【技能】
・暗黒嵐
同時5体まで攻撃可能、ヒットで相手を盲目化
・高速治癒
1ターン使ってコンマ下一桁×5+知力(現在15)分回復
・敵感知
周辺の敵を感知
・精神感応
言葉が通じにくい相手と初歩的な会話が可能
・肉体増強
戦闘中のみ使用可能、一時的にHP+30耐久力+3、自分には使えない
・破邪術
アンデッド系相手に乗数+2
※その他、隠密魔法など各種基礎魔法
【装備】
・ミスリル糸のローブ、ワンド
ダメージ修整5、ダメージ軽減5
・工芸師フィオナの指輪
コンマ修整10、HP+20、ダメージ修整15、ダメージ軽減15、全パラメーター+1
・加護の指輪
HP+20、ダメージ修整10、ダメージ軽減10
・ノワールプロフィール
本名「ノワール・オルランドゥ」。大魔導師ジャック・オルランドゥの曽孫であり、父親のネーロ・オルランドゥは魔術都市オルランドゥの幹部だったようである。
オルランドゥ家は病弱だが皆魔術の天才であり、ノワールもその例外ではない。
また、適切な環境下では長寿の家系でもあり、通常の人間より半分ぐらいのスピードで歳をとる。このため、見た目では13、14の少女にしか見えない。
一部の吸血鬼伝説は、オルランドゥ家のことをモデルにしている。
曽祖母のデアドラは今もなお存命であり、外見が500年以上変わっていない。実は「一族」と呼ばれる不死の存在であると判明している。ただ、居場所は不明。
性格は天真爛漫。外見通りのお子さまかと思いきや、実年齢相当かそれ以上に大人びた側面もある。
相手の心が多少読めることもあり、相当鋭い。嘘はかなりの確率で見抜く。
27年間引き込もって研究と読書に明け暮れていたため、ある種の知識には詳しい。ただ、一般生活面はからきし。
見た目からは想像できないが酒好き。
銀髪のロングヘア、身長140cmぐらい。痩せ気味でぺたん娘(ただしカチカチに固いわけではない)。色白、深い藍色の瞳の美少女。
山田火蓮(24歳、狙撃兵・工作兵)
HP 123
筋力 10
知力 11
賢さ 10
器用さ 12
耐久力 6
魅力 9
好感度 128
ダメージ補正 15
ダメージ軽減 10
【技能】
・二刀流(近接のみ)
1ターン2回攻撃、命中にはペナルティあり
・連射(遠距離のみ)
クリティカル時に継続率40%で次の攻撃が可能
・隠密行動
1ターン使って戦線離脱、次の攻撃が必中
・急所狙い
クリティカル倍率×3
【装備】
・レミントンM24
ダメージ修整15(クリティカル時一撃死の可能性あり)、狙撃時のみ使用可能
・チタニウム合金ダガー×2
ダメージ修整15
・ケプラージャケット
ダメージ軽減10
・カレンプロフィール
異界から来た軍人。「日本」という国の出身らしい。上司でもある兄の滝蓮次郎と共に、何らかの任務でやって来た。ただし、記憶が一部飛んでいて詳細は不明。
本来ならばイーリスで保護されるはずだったが、同僚の越後浩介に対する強烈なトラウマのため調査団に加わることになった。
越後はオルランドゥでの裏切りにより数人彼女の同僚を殺害しているが、それがトラウマの原因かは不明。もっと根深い理由がある可能性もある。
優秀な工作兵であり、軍人として極めて高レベルの教育を受けている。能力だけならサイファーをも凌駕する。ただ精神的に脆いのが弱点。
性格は軍人らしく生真面目だが、抜けた所もある。ポンコツ気味。
なぜか大陸の言葉がしゃべれる。「英語」という彼女たちの世界の言語に近いらしい。
身長167cm、胸はやや大きめ(Dぐらい)。ルックスも高水準だが、見た目でこの大陸の人間ではないのはすぐ分かるらしい。
以上暫定テンプレです。
そろそろwikiを作った方がいいでしょうね。次スレまでには準備します。
夜にでも~と言われつつ忘れたまんまのユリリエさんカワイソス
13で絶世の美少女って20とかSANチェック入りそう(適当)
では、再開します。
>>11
wikiを作った際にでも…。存在を忘れたわけじゃないですよ。
ある重要な役割を担うことになるので。(そして、それは遠くないです)
>>13
魅力の数値はカリスマ性にも関わるので、育つとそちらが伸びることになります。
5が一般人平均、10で相当上位の数値なので、素で13のノワールは文句なく絶世の美少女です。
「最近、急に『穴』というところの魔物が強くなったらしいんですよ」
「どういうことだ?」
カレンが厳しい表情になって言う。
「私もこちらの世界の事情はよく分かりません。ですが……ここ数日になって、浅い階層でも危険な魔物が出ているとか。
例えば、中型ドラゴンとか……。私たちの世界ではおとぎ話上の存在ですが、危険だというのはすぐ分かりました」
「中型ドラゴン?……本来は第十五~二十階層ぐらいに出てくるはずの奴だが。
……そう言えば、エイリークは第十四階層で大型ドラゴンと戦っていたと言っていたな。あれは第三十階層以下でないと出ないはず。
何か異変が起きているのは間違いないな。原因は不明か」
「そこまでは。何せ最近のことらしいですから。あと、私たちじゃ冒険者のふりをしていても限界がありますね。
どうしても好奇の目で見られちゃいます」
俺はヘカテルとノワールを見た。
「これは少し調べた方がいいな。だが、先にエイリークに会おう。
彼女がこの街にいたのは、この件とも関係があるかもしれない」
「そうだね。何か嫌な予感がする」
※30以上でヘカテルの好感度変動(コンマ下)
※95以上でノワールの好感度変動(コンマ下2、155の限界突破)
※ヘカテルのみ好感度変動
コンマ下一桁上昇
ヘカテル好感度 116
#########
※レイラの館に入る前に各種イベント判定です。
※80以上であるイベントが発生(コンマ下1、ファンブルなし)
※エイリークの状態(コンマ下2)
01~05 まだ起きていない
06~70 ……あなたたちは?
71~99 すまないな
※???判定(コンマ下3)
05以下かファンブルで発生
※イベントは両方発生せず、エイリークは正気
「ああ、皆さん!ちょうどいいところに」
館に入ると、レイラが俺たちを出迎えた。彼女の後ろには、赤毛の女が立っていた。
「すまないな、迷惑をかけた。……あまり長い間動けんのだ」
「どういうことです?」
「余の身体は、余の物であって余の物でない。ある女の身体を依り代にしている。
一日の半分ほどは余が身体を使えるが、あまり『一族』本来の力を使いすぎるとああなるのだ。
そして、余が起きている時は女はぼんやりとしか記憶がない。逆に女の身体で起きたことは、余は明晰に覚えているがな」
そういうことなのか。どうにも「一族」の生態は分からない。
「まあ、女の方からもいずれは挨拶させるが……それはともかくだ。
テルモンに行くのであろう?余が力を使えるうちに行くのがいいと思うが」
「……それもいいのですが。一つ訊いていいですか?
何故あなたはこの街に?『穴』の魔物が増えていることと、何か関係でも?」
「そうだ。第十四階層で余が大型のエルダードラゴンとやりあった話は聞いているはずだ。
その時、何かがおかしいと気付いた。ここに来たのも、その調査のためだ。
……」
01~50 だが、収穫はない
51~75 誰かが餌をまいている
76~99 ???????
※クリティカル
「ろくに収穫はなかったが……昨日、越後を斬ったその現場でこんなものを見つけた。多分、奴が持っていたものだ」
エイリークは紫色の鉱石を取り出した。……これは。
「アンバライト、ですか」
「そうだ。今のアンバライトは、大体無害化されて生産されている。
だが、大気中の魔素を吸収し増幅するこいつは、使いようによっては極めて厄介なものになりうるのだ。
増幅した魔力を魔物を呼び寄せる媒介とすることも、不可能ではない。……500年前にもあった手法だ」
「なぜ奴がそんなものを!?」
叫ぶタキに、エイリークが静かに首を振った。
「分からん。だが、現在においてもアンバライトを作れる存在はさほど多くはない。
まして、このような性質を持たせることができるのは、オルランドゥの大魔術師級ぐらいだ。あるいは、『一族』の一人『ジュリアン』か。
それを越後が持っていた……。全く見当もつかない。
だが、可能性が高いと思われるのは、奴がこいつを『穴』にばらまいていたということだ。動機は一切不明だがな。
とすると……この街はかなり危うい。あるいは、他の三大都市も」
「……じゃあ、こいつを何とかしないといけないわけですか」
俺はそのアンバライトを見てそう言った。
「ああ。正味な話、この問題が解決されねばここを動きたくないというのが本音だ。
地上にエルダードラゴンが出て対応できる人間は、せいぜい片手で足りる程度。
そのうちの一人、ローマン・オルランドゥは行方不明だ。ならば、余が水際で食い止めるしかなかろう」
1 エイリークを説得する
2 滝を説得する
3 自分がアンバライト除去に立候補する(注・戦闘回避手段あり)
4 自由安価
安価下5多数決、考察必要
街が壊滅するリスクがあるなら1はないか
封印するだけならノワールが出来るはずだし3が塩梅か
ところで2ってタキ説得してドゥールを守ってもらうって意味でいいんだよね?
>>36
そういうことで結構です。
###########
「なら、俺たちにそれを任せてもらえませんか?」
エイリークが驚いた表情を見せた。
「いいのか?貴様らにエルダードラゴンは、荷が重いと思うが。
何より、その類のアンバライトは放っておくと炸裂し、さらなる魔物を呼ぶ。力づくで壊すのも危険だ。
……いや、その娘がいたか」
エイリークはノワールの方を見る。
「え、私?」
「そうだ。アンバライトの無力化の方法は二つ。許容量を上回る魔力を流し込むか、逆に魔力を吸い取るかだ。
そして、貴様の闇魔法はそれができる」
ノワールは少し考えた後、「あ、そうか!」と叫んだ。
「確かに、闇魔法は『物から生命力や魔力を吸い取る』ことにも長けてる。一理あるわ。
……ありがとうございます、やってみますわ」
「ですけど、エルダードラゴンなんかに遭遇したらひとたまりもないですよ?」
疑問を呈したヘカテルに、エイリークが笑う。
「無論、それは道理だ。なのでこれを持っていくといい」
エイリークが取り出したのは、ブローチのようなものだ。テントウムシのような形をしている。
「余が『裏』にいる時、この女では対処のしようもないのでな。万一に備え、魔物除けのブローチを余もつけておる。
これがあれば、危険な相手と遭遇する確率は大きく下がるはずだ。ただ、確実ではない。過信はしないように」
彼女は俺にブローチを手渡した。
※「魔物除けのブローチ」を入手しました。
強敵遭遇確率が大きく下がります。ただ、ゼロにはなりません。
また、一定階層以上では無効になります。
「それで、アンバライトが置かれている心当たりは?」
「分からん。ただ、第十四階層より上であろうことは間違いない。
多分、何個か置かれているはずだ。少なく見積もって3個。多ければ5個。
魔力感知機も渡しておこう。これも、余が『裏に引っ込んだ』時のためのものだ」
※魔力感知機を入手しました。
階層来訪時、アンバライトの有無が分かります。(確率は階層などに依存)
アンバライト周辺には、既に魔物がいる可能性もあります。
「ありがとうございます。……あなたはこれから?」
「余はこの街に万一に備えて残る。一応、こちらからランダムに連絡は取る。もし何か分かったら伝えよう。
宿泊先は『鈴蘭の宿』だ。冒険者御用達の安宿だが、何かあればここに来るといい」
「分かりました。……タキ、お前はどうする」
……
35以上で追加イベント
※追加イベント発生
「俺も、しばらく残ろう。……この街が襲われる可能性があるのなら、事情は変わった。
越後のことは気になるが……」
タキはちらりとレイラを見た。レイラはすがるような表情で彼を見ている。
「分かった。あとサワダ。済まないが君も残ってくれないか?
人数をこれ以上増やすと、管理がしにくくなるというのが理由の一つ。そして、何より君の力量には不安がある」
サワダは……
30以下でイベント発生
※イベントなし
「……分かりました。悔しいですが、僕ではまだ皆さんには及ばない。
サイファーさん……お願いします」
俺は頷いた。
「そうと決まれば午後から早速行動しよう。できるだけ早く潰しておきたい。
帰還のルーンなどいくつか買い出ししてから、入口に向かうぞ」
※ミッション「『穴』のアンバライトを除去せよ!」が発生しました。
第十三階層までに5つのアンバライトを無力化してください。
※「穴」探索のルールは旧作wikiにありますので、そちらをご参照ください。
ただ、第三階層まではぬるいです。
今日はここまで。やっと「穴」に潜ります。
少し進めます。
#######
「ここに来るのは10年ぶりぐらいか。ヘカテルは新人訓練の時だな」
「ええ。その時は第六階層で48時間耐久訓練でした。……あれは辛かったですね」
俺たちは「穴」の入り口に着いていた。
……
01~33 立ち入り禁止とある
31~66 第五層以降立ち入り禁止らしい
67~99 特に何もなし
「安全確認が取れるまで立ち入り禁止」とある。近くの警備員が「ダメじゃないか!」と叫んできた。
やはり、浅い回想での魔物が増えたことが一因らしい。彼には身分を明かした上で、王命ということで特例で通させてもらうことにした。
……
コンマ下 雰囲気判定
コンマ下2 アンバライトの有無 (70以上で発見可能)
寝落ちしてました……更新は夜です。
wikiより
スレ見始めたばかりの人へ
1階層ごとに、雰囲気チェックをコンマで行います。言うまでもなく0に近ければ危険で、100に近ければ安全です。
危険だからといって実入りがあるわけではありません。通常より強い魔物を倒して、良い宝物が見つかる可能性はありますが。
また、安全ならとっとと下に行くことをお薦めします。ローリスクローリターンなのです。
ゾロ目なら、その階には何かがあります。あるいは誰かがいます
強大な魔物とセットで強力な遺物がある宝物庫があるかもしれないですし、ストーリー進行を左右する重要人物がいるかもしれません。
危険な階と分かれば即離脱が大事です。危険に巻き込まれる前に逃げましょう。
なお、帰還のタブレットがあるため、危機回避は以前よりしやすくはなっています
そういえば帰還のタブレットは持ってないか
金に困ってないからルーンはいくらでも買えるだろうが
再開前に補足します。
>>59に加え、危険度によってコンマ修正が発生します。
5階層ごとに中身を変えますが、1~5階層の場合以下のようになります。
01~10 コンマ修正-10
11~20 コンマ修正-5
21~90 修正なし
91~99 コンマ修正+10
終盤になると-30ぐらいの修正が入ることもあります。
また、危険度が増えるほど敵との遭遇確率は上がります。
危険度は実入りの大きさではありません。>>61さんがおっしゃるように、「当面は」予算はほぼ無尽蔵です。
ルーンの枚数はあまり考えなくてよい仕様です。
>>60さんのおっしゃっている「帰還のタブレット」は前作で登場したアイテムです。
無限に帰還できる上に指定階に飛べるという代物ですが、登場するとしても終盤に近い後半です。
【第一階層】
危険度 40(やや危険)
階段を降りた先は、よくある洞穴だ。やや気温が低い。
よく観光客が来る階層だからか、足場や手すりが見えた。
「この階にはないみたいですね」
ヘカテルが感知機を見て言う。
「まあ、第一階層だしな。本来なら観光客がいるはずだが。
とりあえず、観光ルートを辿ればいいだろう」
※90-ノワール知力(16)×5=10以上で成功
成功時、40以下で追加イベント
※67…成功
「そうだね。今の所、魔物の気配は感じないし。早く行っちゃおう」
ノワールが言う。そう言えば、彼女は大体の魔法は使えるのだったな。
少し先を行くと……
01~35 足場が壊れている
36~70 照明が壊れている
71~99 何かが落ちている
「あれ、ここ暗くなってますね。……照明切れかしら」
「穴」の浅い階層は観光地化している。第五層ぐらいまでは魔力照明が使われていることが多いのだが、まれにこうやって切れることがあると聞く。
メンテナンスする職員がいなくなり、こうなってしまっているのだろうか。
「ちょっといいですか?これで照らしてみましょう」
カレンが彼女のザックから何かを取り出した。細長い照明のようなものだ。
「簡易照明か?」
「懐中電灯のことですか?まあ、そういうものですね」
カレンがスイッチを押すと、道は照らされた。
01~15 人間の死骸だ
16~30 足場が壊れている
31~80 何もない
81~99 何かが落ちている
道はそのまま先へと続いている。俺たちは慎重に先に進んだ。
※25以下で追加イベント
※追加イベントなし
俺たちはそのまま階段に着いた。まずは順調、と言ったところか。
「でも一気に潜るのは難しいよね。……正直、私の体力じゃ今日は行けて第三階層までかな」
ふうと溜め息をついてノワールが言う。彼女の体力は人並みより相当に劣る。
普通の人間と一緒に考えてはいけないだろう。
※「穴」は一階層ごとに最低30分は消費します。イベント次第では4時間以上かかる可能性もあります。
ノワールの場合、体力面でかなりの不安を抱えています。長く潜る場合は3時間ほどの休息を間に何回か挟まないといけません。
順調に行っても一日5階層が限界です。なお、限界が来た場合にはワーニングを入れます。
限界を超えても動き続けると、大なり小なりのペナルティが発生します。
急いで潜らねばいけない場合は、ノワールを外して潜るという選択も必要になるかもしれません。
※雰囲気判定(コンマ下)
※アンバライトの有無 30以上で発見(コンマ下2)
【第二階層】
雰囲気 78…まず安全
アンバライト あり
第二階層はラベンダーの花が咲き誇る平原だった。花々の間を道が通っている。
ここも観光客が来るような階層のようだ。見晴らしも良く、さほど問題がある階層ではないか。
「あ、見てください!感知機に反応が……」
ヘカテルが言う。……ここに1個目か。
「アンバライトがどれぐらい魔素を吸っているかにもよるけど、多分大丈夫なんじゃないかなあ」
「でも、油断しないように気を付けましょう。私が殿を務めます」
カレンの眼光が鋭くなった。確かに、アンバライトに引き寄せられた魔獣か何かがいないという保証もない。
「ヘカテル、感知機はどっちを示している?」
01~25 進路と逆方向ですね。それも遠い
26~50 進路と逆方向ですね。近いですけど
51~75 進路の方向ですね。ちょっと遠いですが
76~99 進路方向ですね。行きがけにあります
「進路方向ですね。行きがけにある感じです」
これはありがたい。ノワールの体力を考えると、できるだけ早く下に降りたいところだった。
歩くこと20分。1.5キメドほど歩くと……
※30以下で魔獣の気配
※魔獣の気配なし
「あの辺りで反応ですね」
ヘカテルは道から少し離れたラベンダー畑の一角を指さした。俺とノワールが向かうと、果たして紫色の鉱石が見つかった。
「まだそれほど魔力を帯びてないね。ちょっと待ってて」
ノワールは手のひらに漆黒の闇を作ると、その中にアンバライトを収めた。しばらくして彼女はそれを解く。
うっすらとした青白い光を放っていた鉱石からは、光が失せていた。
「これでよし……と。これで壊しても大丈夫だよ」
俺は槍を取り出すと、その柄で鉱石を壊す。
「まずは一個、だな。まだ4個……先は長いな」
「そうだね。今日中にもう一つ見つかればいいけど」
※15以下で追加イベント
※追加イベントなし
俺たちはそのまま階段に辿り着いた。今の所至って順調だ。
休憩さえ挟めば、第四階層以降も行けそうなペースだが。……このまま行くかね?
※雰囲気判定(コンマ下)
※アンバライトの有無 70以上で発見(コンマ下2)
【第三階層】
雰囲気 42…安全ではない
アンバライト あり
第三階層は鬱蒼とした山道だ。一応人の手は入っているが、あまり訪れた形跡はない。
一般に観光に適しているのはここまでとされている。
下に行った時に危険な気配がした場合、ガイドは即帰還のルーンを発動するよう求められている。それでも、危ない時は危ない。
ガイドは腕利きの冒険者であることが多いが、危険な階層に来てしまった場合彼らが一般の観光客を守り切れる限界が第三階層ということだ。
「人が入った形跡がある、ということはまだ順路があるということだが……どこかで途切れているかもしれないな」
「そうですね。……ここもアンバライトがあるようですよ」
ヘカテルが答える。針の先は……
01~25 進路と逆方向ですね。それも遠い
26~50 進路と逆方向ですね。近いですけど
51~75 進路の方向ですね。ちょっと遠いですが
76~99 進路方向ですね。行きがけにあります
「ここも進路方向ですね。これなら大丈夫かも」
これなら体力の消耗は最小限にとどめられそうだ。ノワールを見ると、まだ余裕がありそうに見える。
「大丈夫か?」
「うん、何とか。休むのにいい場所があれば休んじゃいたいけどね」
「そうか、あまり無理はするなよ」
ノワールは頷く。また2キメドほど歩くと、感知器の反応が強くなった。
※50以下で魔物の気配
※魔物の気配なし
「道から少し分け入った、草むらの辺りです。……そう、その辺」
俺とノワールは、さっきと同じようにアンバライトの鉱石を壊した。
「誰かが無造作に道から投げ入れた、そんな感じだね」
「だな。観光客に紛れてという感じか。ここから先は、エチゴが冒険者のふりをして仕込んだ感じになるのかもしれないな」
俺は頷いた。エチゴという男、そこまで策を弄するタイプではないのかもしれない。
「2個目を壊したぞ。残り3個だ」
「そうですか!順調ですね」
カレンが笑顔になる。
「そうだな。だが、まだ先は長い。第十三階層まで今日一気に潜るのは不可能だ。
3日ほどに分けての探索にはなるかもしれない。覚悟しておいてくれ」
俺たちはさらに先に進んだ。
※25以下で追加イベントA、75以上で追加イベントB
※追加イベントなし
この階層の下り階段も、あっさりと見つかった。ここまでの所要時間、僅か2時間足らず。
地上に戻っても、まだ空は明るい頃だろう。
「ノワール、まだ行けそうか?」
※50以上でOK、15~49なら休憩を入れれば可能
「ん……ちょっと疲れたかな。一回休みたい気分」
ノワールはふうと息をついて、その場に座り込んだ。
……さて。
1 地上に戻って休憩した上でもう一度潜る(最大第五階層まで探索可能)
2 この場で休憩する(最大第六階層まで探索可能)
3 シトロリンゴを食べさせる(シトロリンゴ1個消費、最大第七階層まで探索可能)
安価下5多数決、考察不要
2
今更突っ込むのもあれだけどおーのーって死んだ時じゃなくて越前が一般人を誤って射殺した時のセリフじゃなかったっけ(朧げな記憶)
1で決定、いったん休憩します。
>>104
よくご存じですね。その通りです。
死亡時に「おーのー」は元ネタの変愚準拠です。元ネタにおける奴は十数時間の苦闘を無に帰してくれる筆頭候補であります。
今日はここまでにします。
再開します。
「ならあまり無理はさせられないな。一度地上に戻って、休憩してからまた潜ろう。それでいいか?」
「うん……ありがと」
帰還のルーンを発動する。「穴」の地上入り口から街中までは30分弱。レイラの家で休むとして、再び潜れても2階が限界か。
まあ、焦っても仕方がない。ゆっくりし過ぎるのもまずいが、まずは堅実に行こう。
########
レイラ邸に着くと……
01~50 どなた様ですか?
51~85 お戻りになられたのですね
86~97 報告がある
98、99 ???????
※ファンブル(エリックの「器」のパラメーターは一般人以下)
「ど……どちら様ですか?」
現れたのは、黒髪になったエイリークだった。この台詞からして、彼女の「器」ということか。
「あ、いや。サイファーという者だ。……君は」
※名前を決めます。安価下3でコンマの大きいもの
※コンマ同数のため組み合わせます
「パーシャといいます。パーシャ・ルルイエ、です……。私、また知らない間に何かしましたか?」
おどおどと扉の向こうに隠れようとする彼女の後ろから、タキが現れた。
「すまんな。……さっきからこんな具合だ。エイリークが『やはり力を使いすぎた、今日は寝る』と言ったら、こうなった」
「大分性格も雰囲気も違うな。ちょっといいか?ノワールが休みたがっている」
俺たちは邸宅の中に入った。「じゃあ、私は少し寝てるね」と、ノワールだけ寝室に引っ込む。
俺たちにはレイラが茶菓子を出した。俺たちもここで一服ということになりそうだ。
「で……パーシャって言ったな。君とエイリークはどういう関係なんだ?」
※30以下で発言拒否
※会話続行
「えっと……生まれつきなんです。たまに私の中にいる誰かが、勝手に何かしてるんです。
私、元々ズマの首都、ジャルケインの生まれなんですけど……。気がついたら『穴』にいたり、変な街にいたりで困ってるんです。
この数日も何故かドゥールにいて……なんなんですか?」
※85以上で特殊イベント
※特殊イベントなし
ジャルケインの出身か。言われれば肌が浅黒いようにも思える。
「君は魔族か」
「混血の落ちこぼれですけど……。この状況、本当に困ってるんです。戦いのやり方なんて知らないし……。
ここはお医者様の家と聞きました。何とかならないんですか?」
レイラがノワールの部屋から戻ってきた。彼女は静かに首を振る。
……さて。
1 適当にごまかす
2 別の武術に長けた誰かがいて、それは切り離せないと伝える
3 全て本当のことを話す
4 自由安価
安価下5多数決、考察はできれば
「君のもう一つの人格……名は『エイリーク』というが……から聞いたことだ。
彼女は武術の達人であるらしい。君はいわば二重人格で、定期的に人格が入れ替わってしまうと聞いた。だからそれは切り離せないんだ」
パーシャは……
※35以上である程度納得する
※納得しない
「……そんなの信じられません!だって、武術の達人って誰なんですか??二重人格なら、何でたまにしか出てこないんですか?」
パーシャが声を荒げる。……うーん、面倒なタイプの女だな。
しかし、本当のことを話してもまず納得しないだろうな。ここはとりあえず誤魔化すしかない。
「……エイリークが言ったことを伝えたまでだ。彼女は、かつてズマ魔族自治領で名が知れた存在だった、らしい。その霊魂が、君に宿ったと聞いたぞ」
……
90-魅力(11)×4=46以上で成功
※67…成功
一旦休憩。
「……そうなのですか?霊魂……なるほど、そうなのかもしれません」
パーシャはうーんと唸って言った。彼女の頭が回らなくて助かったか。
「とにかく、それが君から離れることは多分ないと思う。不便だろうが、納得してくれ。
……それにしても、ズマ魔族自治領の出か。君のことを、詳しく話せないか」
90-魅力(11)×4=46以上で成功
76…成功
「分かりました。……私は、ジャルケインのある貴族の出です。末っ子で落ちこぼれですけど。
昔から何かあるとその……『エイリーク』って人が出てきて。家からは随分と気味悪がられたものです。
それで高校を出ると放逐されました。『一人で生きていけるようになれ』って」
パーシャは俯いて話す。……なかなか厳しい人生を送ってるようだ。
「しかし、そう簡単に食っていけないだろう?冒険者という柄でもないし」
「それが……気が付くと大金が手に入ってたり、街に泊まらせてもらったりしてて。……よく分からないまま、もう2年です」
「って、あなた20歳なの?」
ヘカテルの言葉に、パーシャが恥ずかしそうに頷く。長身で胸も大きいから、カレンと同じかそれ以上に見えたが。……人は見かけによらないもんだ。
※90-賢さ(11)×2=68以上である事実に気付く、ファンブルなし
※87…成功
……何か妙だ。このパーシャという女、自覚している通りあまり優秀とは思えない。
それを放り出すというのは、いくらなんでも酷だ。見た目はまあまあだし、せいぜい適当な貴族か豪商に宛がうかが普通だろう。
それをしていない、ということは……恐らく彼女の実家はエイリークが何者かということをある程度知っている。
「一人で生きていけるようになれ」というのも、エイリークの庇護があると知っての言葉か。
「……ヘカテル、ルルイエという名字に心当たりは?」
100-ヘカテル知力(4)×2=92以上で成功、ファンブルなし
※30…失敗
「いえ。ズマ魔族自治領との関係は微妙ですから……知っての通り、情報はあまりないんですよ」
「まあそうだよな。ノワールなら知ってるかねえ」
「どうでしょう、ルルイエ家がそこまで名門なら、副団長が御存知かと」
俺はふうと息を吐いた。エイリークが起きたら彼女についてもう少し聞きたいが、それは明日になりそうだ。
##########
その後はタキとカレンのいた異世界の話になった。どうも向こうでは、全ての情報が電話で取り出せるらしい。
こちらもかなり便利になっているが、その比ではないようだ。もしタキたちの世界が遥か過去なら、それを示す何かが残っているかもしれない。
パーシャはタキたちが異世界から来たと知り、「すごーい!」と感嘆の声を発していた。
話してみると、間は抜けているが素直な子ではあるようだ。ヘカテルは「ギャップがありすぎてどう対応したものか……」とこぼしていたが。
##########
「おはよー。……あれ、エイリークさん?」
「あー、違うんだノワール。彼女は……」
「あなたがノワールさんですね。はじめまして、パーシャ・ルルイエといいます」
ノワールは怪訝そうに彼女を見た後、「ああ、そういう」と合点した。さすがに理解が早くて助かる。
「こちらこそ。ノワール・オルランドゥですわ。……」
※80以上でイベント発生、ファンブルなし
※追加イベントなし
「体調は大丈夫か?」
「うん、へーき。レイラさんから栄養ドリンク貰って飲んだし。少し行くだけなら大丈夫だよ」
「そうか。じゃあ行くとしようか」
……
※25以下で追加イベント
※追加イベントなし
※雰囲気判定(コンマ下)
※アンバライトの有無 85以上で発見(コンマ下2)
※第四階層は特殊階になります。
更新は夜。
なお、上の25以下の追加イベントでパーシャを入れないといけない可能性がありました。
今後もたまに出ますが、魅力以外平均以下なので面倒なキャラです。エイリーク時は最強ですが。
コンマが同率だったせいで何やら冒涜的な苗字に
再開します。
>>157
一瞬却下しようかと思いましたが、パーシャの設定を考えるとこれはこれでと思ってます。
パーシャってのは加わるとしたら一時加入キャラ扱いなのかな?沢田みたいな
【第四階層】
雰囲気…55 比較的安全、誰かor何かある
アンバライト なし
やって来た先は、大きな館の玄関前だった。レイラの館よりもさらに大きい。
周囲は砂漠だ。多分、階段もこの下か。
「誰か住んでいるんですかね?」
「……さあね。ここは何でもありだ」
カレンの問いを受け流し、俺は扉を開いた。
01~25 魔物だ!
26~65 何もいない
66~80 誰かいる気配がする
81~99 誰かいる
「………………」
玄関に入ると、誰かの気配がする。物音?いや、話し声か。
「やはり誰か住んでるんですよ。声あげてみます?」
「……やめとくべきだと思うがな。君は知らないだろうが、この空間は本当に『何でもあり』だ。ダンジョンなのに火山もあれば島もある。
誰が作ったか知らないが、罠も多い。慎重に動くべきだと思うがな」
100-カレン知力(11)×6=34以上で成功
79…成功
「……あ、本当ですね。警報トラップが」
カレンは玄関先を指差した。細い糸が張られている。
「これに足を引っかけると鳴る仕組みか。ありがとう、助かった」
えへへとカレンが笑う。こういう笑い顔は、初めて見たな。タキに会えて安心したのか、エチゴの脅威がひとまず去ったからか。
何にせよ、他人行儀なのよりはこっちの方がいい。
「……ということはさ。侵入者を家主は警戒してるってことだよね。どうしたものかな」
ノワールは思案顔だ。さて。
1 呼び掛ける
2 そのまま探索する
3 一度外に出る
安価下3多数決、考察不要
ノワールって気配察知使えたっけ。とりあえず館の主人の力量がどんなもんかだけ知りたいが
安価下
>>167
使えますね。ではこれを間にいれましょう。
#########
「ノワール、気配は察知できるか?」
「やってみる。ちょっと待ってて」
※90-知力(16)×4=28以上で成功
26以上では?
※62…成功
「……うん、分かった。上にいるね。……」
01~03 凄まじい魔力の持ち主みたい
04~40 普通の人みたい
41~65 結構な使い手だね
66~90 不思議な感じがする
91~99 再判定
>>174
失礼しました。その通りです。結果は変わらないので続行します。
「何か不思議な感じがするね。……平凡でもあり、何かあるようでもあり……何だろ、これ」
ノワールが戸惑っている。上にいる住民は何者だ?
1 呼び掛ける
2 そのまま罠を避けて探索する
3 一度外に出る
安価下3多数決、考察不要
上げます。一度決を取ってますが、相手情報を踏まえてもう一度お願いします。
もう一度上げます。5分経過で一票も入らなければ3で決定します。
「とりあえず、試しに呼び掛けてみるか。……邪悪な気配ではないんだよな」
「うん、何かたとえにくいけど、そんな感じ」
ノワールが頷いた。俺は意を決して声を上げた。
「すみませーん、誰かいらっしゃいますかー??」
01~25 返事はない
26~50 ……!!
51~75 ??????
76~99 ほーい
呼び掛けてみたが返事はない。……聞こえないのだろうか?
「警報トラップをかけるくらいですし、猜疑心が強いのかもですね。一回外に出ます?」
※50以上で追加イベント
※追加イベントあり
その次の瞬間。
01~40 目の前を何かが物凄い速さで通り過ぎていった
41~90 ??????
91~99 目の前に誰かが現れた
※声の主の性別を決めます。
奇数…女性
偶数…男性
「何ようっさいわねえ、あたしの研究の邪魔しないでよ!!」
上から女性の声が聞こえてきた。研究?
「すまない、邪魔をするつもりはなかった。下に行きたいんだが、階段は?」
「あんた冒険者?……ちっ、やっと最近静かな環境になったってのに……」
上からブツブツと声がする。
※30以上でイベント続行
※イベント続行
「じゃあ、ちょっとそこで待って!トラップばかりでまともに入れないようになってるからね」
バタバタと何か作業している音がする。
「トラップばかりって……何考えてるんだろ」
「トラップ自体はさほど凝った作りじゃなかったですけどね。……あ、来ましたよ」
カレンの視線の向こうから、ボサボサの金髪に白衣の女が現れた。見たところ俺と同年代か、それより少し下って辺りか。
多分素材は悪くないんだろうが、化粧っけのない顔と野暮ったい眼鏡で大分台無しになっている。
それと、目を引くのが紅い宝石入りのネックレスだ。明らかに似合っていない。
「ったく、人払いをしようと『穴』に家を買ったってのに。あの不動産屋もいい加減な仕事するわねえ……って。
……あんたら、普通の冒険者じゃないね」
「何故分かる?」
「勘よ。あと経験。冒険者には今まで結構会って来てるけど、あんたらぐらい練度が高いのそうはいない。それに……」
50以下で追加イベント
※追加イベントあり
「そこのリーダーっぽい彼。……なかなかイケてるじゃん。うん、気に入った!
しかし女ばかりのパーティって、ハーレムでも作る気なのかねえ」
はははと女は笑った。……女性陣から何とも言えない冷たい空気を感じる。
「ふざけないで下さい!私たちは、ヴィルエール王家の命を受けて動いてるんですよ!」
ヘカテルが怒ったように言うと、女はほうと唸った。
「あー、なるほどね。イーリスのお偉いさんてわけか。よく見ると、そこのお兄さんの服は紋章付だね。ふむ」
女は何か考えているようだ。……
※90-魅力(11)×6=24以上で成功
※76…成功
「分かった!じゃあちょっと着いてきな。少し付き合ったげる」
「ちょっと待った。俺らはこの先を急い……」
「『穴』の異変について知っている、言っても?」
俺は表情が凍るのを感じた。他の皆も同じだ。
「あー、図星だったね。あたしは……」
※名前を決めます。安価下3でコンマが大きいものを採用します。
なお、採用コンマが80以上で特殊出生とします。
※特殊出生ではない
「あたしはナージャ。アングヴィラ出身の発明家さ。オーディナル財閥の命で冒険者向けに色々作ってきたけど、何か言われて作るのが嫌になってねえ」
トントンとナージャと名乗る女は階段を上がる。……尻は大きいな。
「サイファー」
後を見るとノワールが睨んでいる。……そういや、乳とか尻には劣等感があるんだよな、こいつ。
「ゴチャゴチャしてて悪いね、適当に座ってて。あ、下手に触れると誤作動起こすよ、そこのチビちゃん」
ノワールの額に青筋が浮かぶのが見えた気がする。
部屋は何かよく分からない発明品で溢れている。言われなくても触りたくはないな。
「よいしょ、これでよし。……『穴』の異変について、だったね」
「ああ。魔素の増大、魔物の凶暴化。ここは把握している。変異アンバライトを使って魔物を地上に出そうとしている奴もいる」
……
※80以上で追加情報、ファンブルなし
ナージャは頷いた。
「そこまで知ってるのね、話は早い。……」
※50未満で情報A、50~95で情報B、96以上で……
※情報A
「どうも、破壊工作を行っているのがいるみたいね。下の階層で」
「それは……どういうことだ。俺たちが知る話とは違うのか」
ナージャは頷いた。
「アンバライトの話は、あたしは初耳。でも、冒険者狩りを行ってる一団がいるのは間違いない。ただの追い剥ぎじゃないね。
物取りじゃなくって、明らかに殺しに来てるもん。それも、組織的に。
オーディナル家とはたまに連絡取るから分かるのよ。そいつら『穴』のどこにいるか知らないし、厄介な相手ね」
「そんなことをして何になるんだ?」
※85以上で動機は知っている
※動機は知らない
「さあ。でもオーディナル家は調査を始めるみたいよ?さっきおっさんと話してたら、そんな話が出たもの」
「そいつらはどこに出るって話だ?」
「多分、第十階層以降、かな。腕利きの冒険者でも返り討ちにされたそうだから、向こうは相当の手練れよ。気を付けた方が懸命ね」
俺は頷いた。……まだ下には何かがいるらしい。そいつらの動機が分からないのが、なおさら不気味だ。
……
※次に振る話題は2400までの自由安価とします。面白いものを2つ採用します。
話題は2問まで続行可能です。
穴とは関係ないけどさ、カレンが持ってる携帯(もしくは銃でもいいけど)をみて何か気づかないかとか。発明家でしかも穴にいるってなら過去にそれらしきものがあった痕跡みたいなの見つけてたりしないかねぇ
何か穴探索に使えそうなものある?とか?金は出すから(コンマ次第でタダにしてくれるなら無償がいいけど)
ノワールの気配察知で変な感じがするって言ってたけどそれの正体が何なのかは気になる
なお、今回は和解ルートは基本ありません。複数の勢力が錯綜する話になる予定ですが、手を組める相手には限りがあります。
デッドエンドは一つのヒントになるでしょう。
>>160
沢田は一時加入止まりですが、パーシャやナージャはプレイアブルになり得ます。マルコも同様です。
……そろそろマルコから連絡が来るでしょうね。
少し進めます。
そういえばナージャは発明家と言っていたな。ひょっとすると……
「カレン、ちょっといいか。君の銃を彼女に見せてほしい」
「えっ、急になんですか?」
カレンは戸惑いながら銃を俺に渡した。
「ナージャ、この銃を見てくれ。気付いたことはあるか?」
ナージャはそれを一目見るなり、「こりゃ見たことがない銃だねえ」と興味を示した。それを手にとってしげしげと眺める。
……
01~40 うーん、凄い銃だけど
41~70 これ、どうやって作ったの
71~90 これ、ここの物じゃないね
91~99 これは……
「うーん、凄い銃だけど……これといって妙なとこはないなあ。ありがと」
ナージャはカレンに銃を返した。どうも異世界の技術を知っている訳ではないらしい。
「そうか。すまないな急に」
「まあ、いい武器を見るのは楽しいけどね。その黒髪の子、異邦人かい?」
「ん、まあそんなとこだ」
「ふーん、王命なのに異邦人連れねえ」
ナージャは少しこちらを疑っているようだ。まあ、確かに事情を知らないと奇っ怪だろうな。
だが、初対面のこの女にペラペラと事情を話すわけにもいかない。それよりも気になるのはノワールの言ってたことだ。
「まあ、こっちにも色々事情はあってな。ところでノワール。何か言いたいことがあるんじゃないか?」
「そうだ、思い出したよ。あなた、魔法使える?……何か妙なんだよね」
ノワールは彼女のネックレスを見た。
「そうだ、そのネックレスに付いてる宝石。これが違和感の正体かあ。……これは何なの?」
……
01~30 じいちゃんの形見だよ
31~60 じいちゃんの形見だよ。……不思議な力があるんだ
61~90 じいちゃんの形見だよ。……これ実は……
91~99 ???????
ファンブルなし
「じいちゃんの形見だよ。高価な物らしいけどね。お守り代わりに持ってるのさ」
ノワールは「ふーん」と言ってそれを眺めた。
「ちょっと貸してくれない?」
90-ノワール魅力(14)×2=62以上で成功
※09…失敗
「やだよ、何でそんなことしなきゃいけないのさ」
ナージャは強く拒否した。触られるのも嫌らしい。
「うーん、そっか。残念」
ノワールは名残惜しそうに宝石を見ている。何かがあるのだろうが、それは分からないか。
「じゃあすまん、そろそろ下に行かせてもらうか。邪魔したな」
「ああ。たまにアングヴィラには行ってるからね。また会うことがあるかもね」
ナージャは腰をあげる。
……
※70以上で追加イベント、95以上だと……
ファンブルはありません。
※特に何もなし
「ああ、知ってるとは思うけど。第五階層にはフロアマスターがいるからね。気を付けな」
下り階段の所まで行くと、ナージャが言った。
「ああ、承知してるさ。じゃあ、世話になったな。また会おう」
「今度はあんた一人で会えるといいわね。じゃ、また」
##########
※雰囲気判定(コンマ下)
※アンバライトの有無 強制的にあり
雰囲気…95 問題なし
※フロアマスター戦の相手を決定します。
なお、雰囲気95のため全員雑魚です。
01~25 ライオンハート
26~50 ポッポ
51~75 アゴル
76~99 ケン
【第五階層】
「……何かどこかで見たことがある建物ね」
開口一番、カレンが怪訝そうに言った。
「何の建物なの?」
ノワールが訊いた。目の前には石造りの巨大な建物がある。角ばった様式で、中央に小さい塔のようなものがあった。少なくとも、こんな建物は俺は見たことがない。
「……私たちがいた世界、いえ国の建物よ。『国会議事堂』といって、議会の建物なの。……本当、そっくり」
カレンは呆然としている。そこにどこからか声が響き渡った。
『痛みに耐えてよくここまできた!感動した!後はここまで来るだけだ!!』
何だこの無駄に勢いのある声は。これがここのフロアマスターか。
俺も新人研修の時一度フロアマスターとやったが、その時はオークの群れだった。こんな変なのでは断じてない。
「アンバライトの反応は奥の方にありますね。先に進みましょうか?」
100-カレン知力(11)×5=35以上で何かに気付く
※64…成功
「……これ、私の世界にいた首相とそっくりの言い回しよ。……ここが遥か未来って聞かされてまさかって思ったけど……間違いないかも」
彼女の額から冷や汗が滲む。そういえば、「穴」の魔物には古の英雄を模した存在がいると聞いていたが……
※97以上である事実に気付く、ファンブルはなし
※情報なし
中断します。
コンマなんて9割くらいは運ゲーだし別に連取してもいいだろ。低コンマ連発して気まずい雰囲気になっても知ったこっちゃないけど
>>262
連取は意図的に低いのを連取していると疑われる場合以外は排除しません。
ただ、単発IDで考察に参加しないコンマのみの取得が続き、それが全て低コンマだった場合は疑っています。
(このケースでは救済判定をどこかで入れます)
今回のようなケースはよくあることです。所詮運ですし、気になされないことをお勧めします。
再開します。
俺たちは建物内に入った。赤いカーペットに重厚な石造りの柱。議会と言われればそれも納得はできる。
「魔物の気配は……ほとんどないね。いても大したのじゃないと思う」
ノワールが言う。さっきの声の主はもう少し奥であるらしい。アンバライトも、そこにあるようだ。
……目の前に重厚な扉がある。右には細かい細工が施されたドアだ。どちらを開けるか。
1 重厚な扉
2 ドア
※安価下3多数決、考察不要
ドアには鍵がかかっている。
「カレン、できるか?」
「やってみます」
……
100-カレン知力(11)×7=23以上で成功
間違えました。
100-器用さ(12)×7=16以上で成功
43…成功
ドアを開けると、そこは執務室のような部屋だ。椅子は豪華に飾り立てられている。
※65以上でアイテム発見
※アイテム発見
椅子の後に何かの箱がある。
「……もしここが私たちの国会と同じだとすると、ここは陛下の待機室の可能性が高いですね。
……この箱が何かはよく分からないですけど」
カレンはそう言いながら箱を開ける。中には……
01~20 お皿だ
21~40 小剣だ
41~60 グローブだ
61~80 服だ
81~99 小盾だ
入っていたのは服だ。ノワールがそれを手に取る。
……
01~20 普通の服だね
21~60 存外悪くないね
61~80 ちょっとした品だよ
81~99 再判定
※再判定
01~50 結構いいものだね
51~80 店売りではほとんど見られないぐらいだよ
81~90 相当いいものだよ
91~99 再判定
「結構いいものだね。服自体が魔力のこもった糸で縫われてる。
防護力自体、サイファーたちが着ているのよりもあるみたいだよ」
※魔力糸の服
ダメージ軽減15、器用さ、魅力+1
※誰が装備しますか?
安価下5多数決、考察不要
「これはノワールが着てくれ。重装備ができないのだから、貴重じゃないか?」
「それもそうだね、ありがと!……あ、今から着替えるからちょっと出てね」
ノワールが恥ずかしそうに言った。
・ノワール(27歳、スペルマスター)
HP 31+40(71)
筋力 1+1(2)
知力 15+1(16)
器用さ 2+2(4)
賢さ 12+1(13)
耐久力 2+1(3)
魅力 13+2(15)
好感度 154
コンマ修正 10
ダメージ修正 30
ダメージ軽減 40
残るは重厚な扉だ。そこを開けると……
01~25 ホールの真ん中に二足歩行の獅子、その取り巻きにゴブリン5体がいる
26~50 ホールの真ん中に二足歩行の獅子、その取り巻きにゴブリンが3体いる
51~85 ホールの真ん中に二足歩行の獅子がいる
86~99 ホールの真ん中で、二足の獅子と鳩頭の怪物が何か言い合っている
ホールの真ん中に二足歩行の獅子とゴブリン5体がいる。
「『穴』の改革なくして成長なし!私が君たちをぶっ潰す!!」
何を言っているかさっぱり意味が分からない。
……カレンが一歩後退する。
「気味が悪いわ……私は奴を狙い撃ちます。サイファーさんたちは、ゴブリンを」
「分かった。ノワール、ここからは届くか?」
「ダメ。……もう少し近付いてからじゃないと」
「なら、お前は俺の後にいろ。ヘカテル、準備はいいな」
ヘカテルは静かに頷く。
「……はいっ」
……
90-賢さ(11)×5=35以上で情報あり
※91…成功
俺たちはジリジリと獅子に近付く。……こいつ、手に何か持っているぞ??
石、いや、それよりはもっと小さなものだ。……なるほど、これを投げるつもりか。
「ノワール、射程距離は?」
※50以上で暗黒嵐発動可能
※射程距離外
「ごめん、まだかな……」
奴との距離は30メドほどある。……もう少し近付くべきか。
※40以下でライオンハート先制
※ライオンハート先制
距離は20メド。そろそろ行けるか?
……と思った次の瞬間。
「ライジングサン!!」
奴は手に持った石のようなものを3個投げつけてきた!!
※ノワールを
1 かばう
2 かばわない
安価下3多数決、考察不要
※かばった場合はサイファーに確定ダメージが2発入ります。
俺はノワールの前に出た。石つぶてを両腕で受ける!ヘカテルは……
100-器用さ(10)×7=30以上で回避
ダメージ
(コンマ下1、2一桁×7-耐久力(11)×4-25+5)÷2
ダメージ 2
ヘカテルは横っ飛びで獅子の攻撃を避ける!
それを確認し、俺は石のようなものを腕で弾いた。……存外痛いな。
しかし、相手の攻撃が通るならば……
「こっちの番だね!」
ノワールがゴブリンたちの頭上に黒い雲を作る。そしてそこから放たれるのは、黒い雷だ!
※90-ノワール知力(16)×5=10以上で成功(コンマ下1~5)
※ヒットで即死です。
※全員死亡
「「「「「ギャアアアアアア!!!」」」」」
ゴブリンは雷に打たれると、そのまま倒れて動かなくなった。後は、こいつだけだ!!
※25以下でライオンハートが火蓮に気付く
※気付かない
「こ……この程度の抵抗で恐れをなしちゃいかん」
言葉とは裏腹に獅子は後ずさりしている。その時、銃声が響いた!
※隠密行動発動済みのため必中
※狙撃ダメージは相手の防護力を無視します
※狙撃ダメージは知力参照です
ダメージ
コンマ下一桁×4+知力(10)×4+15
ダメージ 91
ライオンハート残りHP 150-91=59
※失神判定 70以上で失神、戦闘終了
※戦闘終了
中断します。
言うまでもありませんが、ライオンハートはあの人です。つまり石のようなものは……
なお、元ネタにも出ています。唐突にネタに走ったわけではありません。多分。
今作は魔物にも気絶判定あるのね。たん乙です
>>338
雑魚なのと知性がありますからね。基本はないです。
そういや前スレの残りって質問コーナー?
(まだ何が何やらだが)自分も最近手を出し始めたから>>1の変愚講座とか見てみたかったり・・・
>>340
そうです。変愚講座はリクエストがあれば。
あとスポイラーです。
http://mars.kmc.gr.jp/~dis/heng_wiki/
少し進めます。
カレンの弾丸は獅子の腹部を打ち抜いた。
「……い、痛みなくして改革は……」
急所に当たったのだろうか、ふらつくそいつにヘカテルが袈裟懸けの一撃を加える。
「五月蝿いですよ……っと。呆気なかったですね」
「おう、助かった。そういや、5年目の研修はまだだったよな。多分、こんなに楽なのは来ないから覚悟しな」
「……まあそうですよね。それにしても、ありがとうございます。また助けられちゃいましたね」
ヘカテルがカレンに礼を言う。
「いや、私は自分の仕事をしたまでよ。……それにしても、凄いんですね、ノワールさん」
「まーこの程度はね。さて、アンバライトを壊さないと」
……
※20以下で追加イベント
※追加イベントあり
アンバライトの方向に向かおうとしたその時。……階段の下から呻き声が聞こえる。
「ちょっと待て。……こいつは、もしかして……アンバライトに引き付けられた魔物か??」
「えっ、ちょっと待ってよ!?この程度の魔力でも来ちゃうの?」
「分からんっ、だが選択肢は二つだ。すぐに壊すか、ここで迎え撃つかっ」
1 壊す
2 迎え撃つ
安価下3多数決
※下からの魔物は通常よりは強いです。コンマ次第で……
安価下5に変えます。
考察はありとします。
帰還のルーンで帰還、安全な状態で破壊とかは?
↑この人昔から支離滅裂な考察ばかりだから個人的に除外してほしい。てかこれ考察になってないし
>>353
不可です。階段まで到達しないと第五階層がやり直しになります。
毎度毎度あれだけどノワールの感知先に発動するのはオッケーかしら
>>355
354は考察になってないので除外します。
とりあえずポイントですが
・魔物は通常よりは強め
・コンマ次第では…
・アンバライトを壊す場合、時間との勝負(失敗で不利な状態)
・壊す成功確率は高め
以上です。参考にしてください。
>>357
時間がないので不可です。やってる間に来ます。
俺は考えた。ここで壊せば、魔物は退く。唸り声から察するに、恐らく相応の魔物だろう。とすれば、選ぶべきなのは一つしかない。
「ノワール!!アンバライトを壊してくれ!万一の時は任せろ!」
「分かった!やってみる」
ノワールがアンバライトを手に取る。
……
90-知力(16)×4=26以上で成功
※75…成功
「……魔力が消えたよっ!」
ノワールが叫ぶ。……それと同時に、下からの呻き声は徐々に遠ざかっていく。……助かった。
「……もう大丈夫だ。すまんな、無理させて」
急いで魔力を注ぎ込んだからか、ノワールは肩で息をしていた。
「はぁっ、はぁっ、へっ……平気よ……このぐらい」
俺は彼女の頭を撫で、「少しそこで座っとけ」と言った。辺りを見回すと……
01~33 宝箱がひとつある
34~66 宝箱が二つある
67~90 宝箱が三つある
91~99 豪華な宝箱と普通の宝箱がある
少し休憩。
不真面目主人公みたいなノリだったから期待半分不安半分だったけど
女遊び封じたら普通に前主人公みたいな頼れるリーダーやな
再開します。
>>370
多分筆力がないせいです。あと、本当の意味でのチャラ男ではないというのもあります。
ノワールが空気読めない子だったら大変でした。(敢えて読まない時もありますが)
階段近くに宝箱が二つ並んでいる。
「しかし、なぜ宝箱が……?」
「俺に聞くな。ここじゃ考えたら負けだ。あと、五階層ごとに今みたいなボスが出てくる。俺らは『フロアマスター』と呼んでるがな。倒すとご褒美があるってことだ」
俺は宝箱の解錠をするカレンに言った。未だにこの辺りの原理はよく分かってない。
「では、開けますよ……」
01~20 花瓶だ
21~40 大剣だ
41~60 鎧だ
61~80 兜だ
81~99 再判定
出てきたのは大剣だ。……
01~30 俺もヘカテルも使えない
31~70 俺は使おうと思えば使えるな
71~99 二人とも心得はある
俺は一応槍だけでなく、大剣の心得もある。ヘカテルは軽戦士だから片手剣だけだが。
まあ、腐ることはなさそうだ。後は、どんなものかだ。
「ノワール、動けるか?」
「うん、鑑定ぐらいならなんとか」
ノワールは「重っ」と言って大剣を触った。
01~20 普通の剣だね
21~40 存外悪くない、けど
41~60 ちょっとした品だよ
61~80 結構いいものだね
81~99 再判定
※さすがに数秒以内のコンマ連取が続いているので、再判定します。
参加者を増やすためです。ご承知ください。
「ちょっとした品だね。今のよりは良いものっぽいよ」
※玉鋼の大剣
ダメージ修正 15
サイファー(33歳、聖騎士)
HP 36+20(56)
筋力 6+1(7)
知力 8+1(9)
器用さ 4+1(5)
賢さ 10+1(11)
耐久力 10+1(11)
魅力 10+1(11)
コンマ修正 10
ダメージ修正 30
ダメージ軽減 25
「じゃあこれは俺が使うとして、だ。もう一個はどうだ?」
01~20 花瓶だ
21~40 重鎧だ
41~60 兜だ
61~80 ブーツだ
81~99 再判定
中に入っていたのはブーツだ。
「これは……」
※50以上でノワール装備可能、ファンブルならサイファーのみ装備可能
「これなら私でも装備はできそうだね」
ノワールが言う。ただ、彼女の装備はかなり充実している。バランスは考えたい所だ。
ノワールはブーツに触る。
……
01~20 普通の品だね
21~40 存外悪くない、かな
41~60 ちょっとした品だよ
61~80 結構いいものだね
81~99 再判定
「これもそんなに悪くない品だよ。店売りならそこそこするかも」
※ミスリル糸のブーツ
HP+5 ダメージ軽減 5
誰に装備させますか?
安価下5多数決、考察不要
※上に書いた記述はお忘れなきよう。
「んー、ならこれも俺でいいか?前衛でお前らを庇う機会は多いし」
「私は異議なしです。カレンさんは?」
「私もかな。しかし、店売りより良い品が多いのね」
「場合によっては古代の神器が出るらしいがな。そういうのは大体博物館行きだ」
俺は帰還のルーンを準備しながら言った。そういえば、ナージャは武器も作っているとか言っていたな。今度会ったら頼んでみるか。
サイファー(33歳、聖騎士)
HP 36+25(61)
筋力 6+1(7)
知力 8+1(9)
器用さ 4+1(5)
賢さ 10+1(11)
耐久力 10+1(11)
魅力 10+1(11)
コンマ修正 10
ダメージ修正 30
ダメージ軽減 30
########
レイラ邸に戻ると、既に夜9時を回っていた。さすがに今日はここまでだろう。
居間に行くと……
01~05 パーシャが何やらタキともめている
06~20 タキが電話で誰かと話している
21~50 俺に電話がかかってきた?
51~80 タキとサワダが本を読んでいる
81~95 誰もいない
96~99 俺に電話がかかってきた?
居間ではタキとサワダが本を読んでいた。
「今帰った。男二人で読書か?」
「ああ。レイラに頼んで、この世界の状況を学んでいる所だ。前も思ったが、蔵書が多くて助かる」
レイラが部屋に入ってきた。盆の上には紅茶の入ったカップが乗っている。
「あら皆さん、お帰りなさい。収穫はありました?」
「まあボチボチ、かな。後残りのアンバライトは二つだ。早ければ明日には終わる」
「そうか。……そうなったら、また越後を追わねばな」
……
※75以上で追加イベント、ファンブルなし
※追加イベントあり
一旦休憩。
なお、外見イメージです。マイナーな例えが多いのでご勘弁を。
カレン 「ダストボックス2.5」の日歌灯、髪は黒
パーシャ 少し色黒でポンコツ度を高めたながもん。エイリーク時は赤毛の長門改二
ナージャ 金髪の集積姫。スナイパイのレムでも可
マルコ 世界樹に出てた糸目の宿屋青年、茶髪
レイラ 大体神威(艦これ)
なお、アイユーブは浅黒く髪が短い東方不敗師匠のイメージです。
ライオンハートってムダヅモのあの人よねぇ(--;)
石つぶて3ってことはアレやってるってことだろうし…
ま、まさか近くにテーブルとか無いだろうな(--;)
0000から再開するかもです。
>>412
それはやり過ぎ感があるのでやめました。
てか、あれ再開しましたがネタがさらに危なくなったような。主人公がご結婚なさるあの方ですし。
では、再開します。
「越後は俺と沢田……それと、レイラで追うことになった。お前たちがいない間、話し合って決めたことだ」
「……レイラもか?それは危ないだろ」
俺の言葉にレイラは微笑んで首を振った。
「これでも護身術の心得はあります。それに……タキさんが怪我をしたら、傷を癒す役目が必要でしょう?」
「俺も説得したんだがな……行くと言って聞かなかった。根負けだよ」
タキは苦笑した。どこか嬉しげにも見えるのは気のせいだろうか?
「でもこの屋敷はどうするんだ?」
「お父様には既に連絡してありますわ。誰かに貸すと。私もお父様も、富には執着しないたちですので」
「そうか。まあ納得してるなら、俺から言うこたないな」
100-カレン賢さ(10)×5=50以下で追加イベント
※追加イベントなし
カレンは何か言いたげだったが、それを飲み込んだようだ。
「カレンはとりあえず、お前に任せる。仲間もしっかりしているようだし、大丈夫だろう」
俺はカレンの方を見た。……
90-賢さ(11)×4=46以上で成功
※72…成功
カレンは兄の元に行こうか悩んでいる。多分、自立しなければという思いと恋人の敵を取りたいという思いに引き裂かれているのだろう。
しかし、カレンは俺たちにとっても貴重な戦力だ。アンバライトの一件が終わったら、どうするかは考えないといけないかもしれない。
※火蓮の一時離脱フラグが立ちました。メンバー入れ替えが可能になります。
離脱の是非はアンバライトミッションを達成後、後程決定します。
※80以上で追加イベント、ファンブルなし
※追加イベントあり(ノワール好感度150イベント)
俺たちは居間からそれぞれの寝室に戻った。タキは個室だが、俺とサワダは相部屋だ。
サワダは相変わらず寝付きが早い。逆に俺は、あまり寝付きが良くない方だ。
この前は酒場でノワールと鉢合わせしたが、さすがにここにはそんなものはない。少し夜風にでも当たるか。
外に出ると……
※75以上で追加イベント、ファンブルなし
外に出ると、庭に人影が見える。……それも二つ。
大分距離はあるが、片方の背の高い誰かに、もう一人がそっと寄り添っているのは分かる。……これは?
「……あれ、サイファー。どしたの……って」
後ろから急に声をかけられ、俺は大声を出しそうになった。
「うわっと……ってノワールか。どうしてここに?」
振り向くと薄手の寝間着を着たノワールがいた。
「何か夕方寝過ぎちゃったのかな。眠れなくてここに来たの。……サイファーも?」
「まあな。……ってあれは、タキとレイラ、だよな」
二つの影は、寄り添ったまま遠くのベンチに座った。レイラを連れていくと聞いた時に違和感があったが、そういうことか。
「……だね。お邪魔だろうから、中に入ろっか」
※30以上でイベント続行
※イベント続行
戻ろうとしたその時、二つの顔が近付き、そして触れた。
「……これはいよいよお邪魔だな。さあ、戻る……ってどうした?」
ノワールの目がタキとレイラに釘付けになっている。動く気配がない。
「ねえ、あれって……キス、だよね」
「……そうだな。それがどうした?」
「いやさ、見るのって初めてだから……どんな感じなんだろ」
ノワールは赤くなって俯いた。そういや、ノワールは27年間ほとんど外に出たことはないのだったな。当然、知識として恋愛は知っているが、実体験は皆無ということになる。
恥ずかしがっているその素振りと、薄く身体の線がはっきり見える寝間着姿が妙に艶かしく見える。
いかん、俺には幼女趣味はないはずだ。……しかし、ノワールに対する感情は……
※25以上でイベント続行
※イベント続行
ノワールに対する感情は、明確に好意だ。それも、女性に対しての。
しかし、今この場でどうするのが正しいのだろうか?
1 好きだ!
2 俺とキス、しないか
3 無言で抱き締める
4 ……帰るか
5 自由安価
※0230までの多数決、考察必要
※多分大体は上手く行くでしょう(ただし、成功確率には微妙な違いがあります)。自由安価は歓迎です。
相応しいイチャコラを募集します。
上げます。
自由安価以外でも基本話は先に進みますのでお気軽に…
(考察ありは念のためです)
もう一度上げます。
まだ有効の3票に到達してないので、0800まで延ばします。
3票になる?って意味で一応
>>445
なりますね。
あとは0230で上回るものがなければ決定です。ただ446さんのアイデアは面白いので考えておきます。
再開します。446に近い感じで進めます。
俺はノワールを見つめた。彼女の視線は地面と俺の顔を行ったり来たりしている。
何をしたらいいのか、戸惑っているようにも見える。……本当、可愛い奴だな。
俺は微笑んで、ノワールの肩を抱き寄せる。緊張からか、少し身体が堅い。彼女が上目遣いで俺を見る。俺はそっと、無言で彼女の小さな身体を抱いた。
※20以下で追加イベント、70以上で別の追加イベント
※どちらの追加イベントもなし
ノワールはそのまま俺に身体を預けている。俺は、ゆっくりと彼女の頭を撫でた。
「……んふ。サイファーってそれ、好きだよね」
「ん?……ああ、何かこうした方が、しっくり来る気がしてな。嫌だったか?」
「ううん……何か、安心する」
彼女は再び俺の胸に頭を預けた。俺が撫でると、「もっとして」 と言わんばかりに頭を軽くすり付けて来る。
タキたちは……
※30以下で追加イベント、90以上で……
※どちらの追加イベントもなし
タキたちは、まだ向こうのベンチで肩を寄せあっている。何かを話しているのだろうか、こちらにはまだ気付いていない。
※90-魅力(11)×5=35以上でイベント続行
※02…イベント終了
「……じゃあ、そろそろ行こっか。二人に気付かれたら困るし」
「ん……それもそうだな」
ノワールは少し名残惜しそうに俺から離れた。俺は……
90-賢さ(11)×5=35以上で成功
※24…失敗
俺はそのまま館の中に入った。ノワールが少し物足りなさそうな顔をしていたが……。
「んじゃ、そろそろ寝るわ。おやすみ」
「うん……おやすみ」
彼女の寝室前で、俺たちは就寝の挨拶をした。ノワールはひらひらと手を振っている。
※50以上で……
※好感度イベント終了、限界突破はなし
※近いうちにイベントがまた発生します
中断します。再開は昼か夜。
少し進めます。
個人的には、微妙にへたれなサイファーとノワールの行動の背景含め、くっつけるなら次かなと思ってたのでこんなもんかなと思ってます。
なお、判定は率直に細かく刻みすぎました。サイファーがノワールの手を繋ぐかどうかの判定ぐらいは飛ばして良かったかもですね。
なお、ノワールとくっついても別の異性キャラと絆効果(200が完全上限)を発生させることはできます。ハーレムルートに入らなくても可能です。
ただ、到達までのスピードは大きく落ちます。シデは遂に到達しないままでしたし。
########
※翌日の状況を決定します。
10以上でエイリーク復帰(コンマ下)
50以下か95以上でで追加イベント(コンマ下2)
※エイリークは復帰
※追加イベントはなし
翌日。目覚めは決して悪いものではなかった。既にサワダは起きていたらしく、何やら運動をしている。「ラジオ体操ですよ」と言うが、あまり面白いもののようには見えない。
朝食会場の大広間には、既に皆が揃っていた。パーシャ……いや、髪の色からしてエイリークもいる。
「昨日は済まなかったな。あいつが迷惑をかけなかったか」
「いえ、特には。ちょっと変わった子だとは思いましたが」
「言葉を選ばずともいい。阿呆だろう、あいつは。……適合者があいつというのは、正直困っておるのだ」
エイリークは大きく溜め息をついた。
「適合者?どういうことです?」
「いや、こっちの話だ。まあ力を使いすぎなければ、とりたて問題はない。
アンバライトの破壊は順調のようだな」
「ええ、早ければ今日にも終わるかと。あとはテルモンに戻るだけです」
エイリークは頷く。
「そこまでのゲートは余が開こう。パーシャの奴にはそれとなく認識を刷り込んでおく。……」
※90以上で追加イベント
※追加イベントなし
そう言うとエイリークは紅茶をすすった。
「では、全て終わりましたらご報告に上がります」
「分かった。では、ここでゆるりとま……いや、やめておくか」
エイリークの視線の先には、笑顔で何かを話しているタキとレイラがあった。
「余はこのサワダというのと、街でも見学してこよう。基本はパーシャを出させるが、それでも構わんな」
「えっ……僕がですか」
「左様。見た目だけなら相当な美女だ、貴様も鼻が高かろう」
サワダは一瞬カレンをちらりと見たが、彼女はタキたちの方を見ていて気付かない。彼はふうと息をつき「仕方ないですね」と肩をすくめた。
#########
※雰囲気判定(コンマ下)
※アンバライトの有無 80以上で発見(コンマ下2)
【第六階層】
雰囲気…46 普通
アンバライト あり
着いたのは起伏が激しい荒野だった。道はさすがにない。ある程度は自分で切り開かないといけないということになる。
「この階層にもアンバライトがあるにたいですね」
ヘカテルが言う。
「距離はどうだ?」
01~25 かなり遠いですね。5キメド以上先です
26~50 遠いです。3キメドほど先です
51~75 そこまで遠くないです。1キメドほど先ですね
76~99 すぐ近くですよ
※あるにたい→あるみたいです。失礼しました。
「すぐそこですよ。ここから200キメドも離れてないかもです」
俺たちはそっちの方に歩いた。
……
※35以下で魔物発見
※魔物なし
「あ、あったよ。よいしょっと」
ノワールは紫色の鉱石を手に取り、光を吸い取った。俺はそれを、大剣の柄で割る。
「順調そのものだな。ただ、光は少し強くなってるか?」
「そうだね。あまりゆっくりし過ぎてるとまずいかも。先、行こうか」
俺たちは丘の上を目指した。見晴らしのいい場所なら、何かが見つかるかもしれない。
01~10 何も見えない
11~20 オークの一団がそう遠くない所にいる
21~50 オーガが3体歩いているのが見える
51~75 遠くに建物のようなものがある
76~95 近くに建物がある
96~99 誰かがいる
ここで中断します。
少し進めます。
丘の上から、遠くに建物が見えた。経験則上、下り階段はそこにある可能性が高い。目算で2、3キメドほどか。
「一応魔物や魔獣の気配はなさそうだな。今のうちに動くぞ」
#########
歩いている間、カレンの様子がおかしいのに気付いた。どこか落ち着きがない感じがする。隣のノワールが耳打ちしてきた。
「カレンちゃん、昨日のこと知ってるのかな?」
「まさか。……でも、朝食の時の様子からしてタキとレイラの関係には勘づいてるだろうな」
俺はレイラに……
1 話しかける
2 話しかけない
安価下3多数決、考察不要
上げます。
あ、上はカレンに話しかけるの間違いです。
寝不足でボケてますね。
俺はカレンに話しかけることにした。悩みがあるなら吐いた方がいい。
「カレン、考え事か?」
「……あっ、はい……。急に不安になっちゃって」
「タキの事か」
一瞬驚いた様子を見せた後、カレンは俯いた。
「ええ。……兄さんが、また遠くに行っちゃう気がして」
アンバライトの破壊が終われば、俺たちはエイリークと一緒にテルモンに行く。越後の追跡を行うタキとは、物理的にも離ればなれになる。
だが、ここで言う「遠く」はそうではない。もっと根の深いものだ。
しかし、それを彼女に伝えるのがいいのか。
1 ストレートに言う
2 黙って動く
3 滝に同行するかと話す
4 そっと肩を抱く
5 自由安価
安価下5多数決、考察必要
上げます。
511は微妙ですねえ。カレンのご機嫌を取りたいと読めなくはないですし。
とりあえず、まだ4票あります。
もう一度上げます。
これは選択が難しいかもしれないですね。地雷だけは(多分)見えてますが。
火蓮を一時離脱させるべきかという判断にも関わります。
入れ替えしたいなら、答えは簡単です。好感度もほとんど下がらないはずです。
したくないなら、打つ手は幾つかあります。
※516+518で決定します
「君は……タキをどう思ってるんだ?」
俺の問いに、カレンは沈んだ声で答える。
「……子供の頃、両親が離婚したって言いましたよね。兄さんには、10年以上ずっと会ってなかったんです。
私は父方に引き取られたんですけど、ほとんど構ってもらえてなくって。しかも早くに死んじゃったんで、独りで生きていた時間が長かったんです。
……だから、兄さんと会えて本当に嬉しかった。兄さんは努めて『滝一尉』であろうとしてましたけど、私のことを思ってくれていたのも知っていました」
カレンは足を止める。ヘカテルが心配そうな顔で彼女を見つめた。
「だから、兄さんはあの人を……勇人さんを紹介してくれたんだと思います。
『俺以外にも支えてくれる奴はいるぞ』、って。
実際、勇人さんは大好きでした。……まるで、もう一人兄さんが増えたような、そんな気がして」
「……だが、彼は死んでしまった。……そして、タキは離れようとしてる。まあ気持ちは分かるがな。
だが、辛いことは吐き出せって言っただろ。お前の気持ちはどうなんだ、問題はそこだ」
俺は頭をかきながら言った。
……
01~15 あなたと一緒にいたい
16~70 分かりません
71~99 兄さんと一緒にいたい
※クリティカル(この後の展開にボーナス)
「分かりません……自分自身、どうしたいのか」
「……レイラさんに遠慮してる?」
ノワールが後ろから出てきた。カレンははっとした表情になる。
「タキさんとレイラさんがいい関係なのには気付いてるんでしょ?急にタキさんについていくことになったし。私にも何となくは分かるよ、二人のこと」
ヘカテルは「そうなんですか?」と声を上げた。ノワールは続ける。
「タキさんはあなたの物じゃない。それは分かってる。そして、レイラさんに取られたくないけど、それは仕方ないとも思ってる。お似合いだもんね、あの二人。
でも、嫉妬と遠慮を閉じ込めても、カレンが辛くなるだけじゃない?もっと素直になっていいんじゃないかな?
……ごめん、出過ぎたことかもしれないけどさ」
カレンは俯いたまま黙り込んだ。
100-賢さ(10)×7=30以上で成功
※69…成功
「……そう、かもしれませんね。ノワールさん、ありがとうございます」
カレンが微かに笑った。
「でも、少し考えさせて下さい。ここを離れる時、もう一度判断します。私がどうしたいのか、自分の心に向き合って」
「そうだな、それがいい」
俺は頷く。カレンの道は、彼女が決めることだ。それは、できるだけ前向きなものであった方がいい。
※コンマ下一桁÷2 火蓮好感度上昇
※仮に離脱する場合、好感度減少のデメリットがなくなります。上昇の可能性もあります
#######
俺たちは探索を再開した。歩くこと1時間弱。目的地の建物に着いた。
その中には……
01~05 ???????
06~30 魔物がいる
31~70 何もない。階段があるだけだ
71~90 何かがある
91~99 誰かがいる
※カレン好感度は130です
建物には誰かがいる。……こんな所に誰だろうか?
01~50 中年の口髭を生やした冒険者だ
51~70 若い整った顔立ちの冒険者だ
71~95 ユミールだ
95~99 ?????????(再判定)
そこにいたのは……茶色いセミロングの髪の女がいた。この顔には見覚えがある。
何かを探しているようだが……何だろうか。
俺はドアをノックした。
「ユミールか?サイファーだ、どうしてこんな所に」
「……サイファー??」
ユミールが慌ててドアを開ける。
「どうしたのよ?今、結構大変なことになってるのよ!!」
「だからどうした、落ち着いてくれ」
「……魔物を増やし、呼び寄せてる奴がいるの。特殊なアンバライトを使って、ね。どこにどれだけ撒かれたか分からないけど、あたしと兄さんとで手分けして探してる。
魔物の活性化の理由は、間違いなくこれ。地上の方も騒ぎになり始めてるんじゃない?」
俺は驚いた。……越後以外にも、アンバライトを撒いているのがいる?
それはナージャが言っていた連中とは違うのだろうか?
「あ、ああ。……地上入口は封鎖中だ。実は俺たちもエイリークの頼みで、アンバライトを潰して回っている。もう4個壊した。この階にもあって、破壊してある。
彼女は、第十四階層までに5個はあるだろうと予想してるが」
「あなたたちもなの?……そうか、『撒き餌』のことを考えたらアンバライトの密度はそのぐらいはいるよね。
エイリーク様が突き止めなさったの?」
「そうだ。エチゴという男がばら蒔いた可能性が高いそうだ。そっちの情報は?」
※50以上で情報あり、80以上でやや詳細な情報
※クリティカル、昇格
「エチゴ?……初めて聞く名だわ。こちらが聞いてるのは『マリオ』という男。『マリオ・ドリンクウォーター』。聞いたことない?」
90-知力(9)×5=45以上で成功
※51…成功
マリオ・ドリンクウォーター?……聞いたことがある。スナイダ家主催の十種競技大会で、完全優勝を成し遂げた男だ。冒険者としても一流と聞く。
だが、彼はいきなり3年前に失踪した。世界中でその謎が語られていたが……どういうことだ。
「もちろん知っている。世界的英雄の一人だ」
「そう。あのマリオよ。第十五階層にあるクラーク特別市が、最近魔物の襲撃に遭ってね。兄さんが何とか撃退したけど……そこで住民が見かけたそうなの。
赤い服に身を包んだ、マリオの姿を。そして、彼が消えたその足下に、アンバライトがあった」
俺はごくりと唾を飲み込んだ。……何か理解の及ばないことが起きているのではないか?
「エチゴとマリオ、同じ勢力に属してる線はない?」
「……分からん。情報が少なすぎる」
俺は視線をノワールからユミールに移す。
「他に情報はないか?」
※85以上で情報あり
※情報あり
ユミールは頷く。
「それとは別に厄介なことも起きてるわ。冒険者狩りの話、聞いてる?」
「ああ。第十階層以降に出ている、と聞いてるな」
「どうも、ただ闇雲に狙ってるわけじゃないみたい。あたしは会ってないけど、クラーク特別市の自警官が遭遇したって。
『装備を全部はがされた上で殺されそうになった』と言ってたわ。まるで、装備自体が目的であるかのような……そんな感じだった」
※50以上で追加情報
※すみません、ファンブルなしと書き忘れてました。
ご都合主義かと思われるかもしれませんが、高コンマイベントのためご了解下さい。
※強クリティカル
「そして、ここからが重要なとこ。……彼を襲ったのは、テルモン政府の紋章を付けた男数人。その中には……カーン・スナイダがいたそうよ」
「「「はぁ??」」」
俺とノワール、そしてヘカテルは思わず大声を出した。……テルモン政府にスナイダ家の長兄??
まさか、テルモンでヘカテルたちをマークしていたのは……。
それにしても意味が分からない。何のために冒険者を狩るのか?それも、地位も名誉もあるスナイダ家のカーンが?
……一度、ユリリエに話を聞いた方がいいかもしれない。あまりにキナ臭い。
マリオはモリブスの出身だから、接点がある可能性は低そうだが……。いや、カーンと個人的な繋がりぐらいはあるかもしれない。
何にせよ、事情は大きく変わった。テルモンに戻る時は、慎重を期した方がいいだろう。
「……にしても、よくその自警官の人、生きてましたね。何者なんですか?」
ヘカテルがユミールに訊く。彼女は頬をポリポリと引っ掻いた。
「うーん、何て言うかな。ちょっと変わった奴なんだけど……。空間を飛び越えられるんだって。それで生き延びたって言ってたわね。
名前は、ブランド。記憶が全然ないんで引き取ったんだけどね」
空間を飛び越えられる?……「一族」なのか?しかし、ブランドという名は記録にない。
「そいつに会えたりするか?」
※70以上で可能
※クリティカルのため昇格
今日はここまで。
思いの外みなさんご存命ですね
>>562
一応、伏線は張ってました。このタイミングとは思ってなかったですけど。
ただ、同一人物かは不明です。
訂正します。
カーン・スナイダ→アミール・スナイダ
失礼しました。
まあ、詳しい人は名前の法則性が分かるかもしれませんね。
少し進めます。
「一応、傷は癒えているよ。まあ、ここに来るかは別問題だけど……」
ユミールは電話を取り出した。
……
※65以上で来る
※来る
「あ……うん。それで……分かった」
ユミールは電話をポケットにしまった。
「今から来るって言ってるよ。ちょっと待ってて」
しばらくすると、彼女の隣に空間の歪みができた。そこから現れたのは、短い黒髪の青年だった。――いや、少年の方が近いかもしれない。
彼は不機嫌そうにユミールに言う。
「ユミールさん、何で急に呼び出したんですか」
「あー、ごめん。多分、例の冒険者狩りの話だと思うんだけど。ちょっと話聞きたいんだって。だよね?」
「ああ」
俺はブランドという青年を見た。そこまで凄腕という印象はないが、首にかかったら大きな青い宝石が目についた。
それと、背中のクロスボウ。……明らかに異様な魔力がある。
※95以上でノワールが何かに気付く、ファンブルなし
「かかったら→かかった」です。失礼しました。
※気付かない
「冒険者狩りですか?テルモン政府とアミール・スナイダが絡んでる?やですよ、あんな面倒もうごめんです。
というか……その紋章、ヴィルエール家の方ですか?」
「そうだ。……記憶喪失なんじゃ?」
「あー、自分のこと以外は分かるんですよ。逆に、自分のことはさっぱり」
ブランドが肩をすくめた。
「ということは、貴族さんか何かですか!?いいなー、俺も楽して生きたいなー……痛てっ」
そんな彼にユミールは拳骨を脳天に浴びせた。
「楽して生きるなんて考えが甘いの。……とまあ、こんな具合の奴よ。適当だし困っちゃう」
「適当とは失礼な、仕事はちゃんとやってるじゃないすか。……あっ、ごめんなさい」
ユミールに睨まれ、ブランドがしゅんとした。
「で、こいつに何か用なの?あなたたちが知りたい情報を持ってるとは思えないんだけど」
1 アミール・スナイダの一行について、印象は
2 エリック、あるいはエイリークを知ってるか?ランダムでもいい
3 何故空間を飛び越えられる?
4 本当に何も覚えてないのか
5 そのクロスボウは?
※質問は最大2問まで
※安価下5多数決、考察必要
6に「その宝石は?」を追加
上げます。
3 これがなければ冒険者
狩りは乗り越えられない
>>577は考察になっていないので無効です。
自由安価もありです。どうぞお気軽に。
更新は多分昼です。
上げます。
ブランドという男、第一印象は軽薄な青年という感じでしかない。……俺も人のことは言えないが。
だが、エイリーク同様「裏」の人格があるかもしれない。一応訊いてみるか。
「エイリークという女は知っているか?あるいは、ランダムという男でもいい」
「エイリークって……父様が言っていた?まさか、知ってるわけないよ」
ユミールが苦笑する。……
※95以上でどちらかに聞き覚えあり、99か00偶数で……
※聞き覚えなし
「誰それ。聞いたことないな、偉いの?」
ブランドはきょとんとした表情だ。……気のせいか。
※95以上で追加イベント、ファンブルなし
※追加イベントなし
「ユミールさん、もう帰っていい?まだ朝飯も食ってないんだけど」
「もう少しいな。……ごめん、躾がなってなくて」
「お前が面倒見てるのか?」
ユミールは盛大に溜め息をついた。
「まあ、ねえ。行き倒れになってたこいつを拾ったのはあたしだし。仕方ないのよねえ」
……
1 アミール・スナイダの一行について、印象は
2 その宝石は?
3 何故空間を飛び越えられる?
4 本当に何も覚えてないのか
5 そのクロスボウは?
安価下5多数決、考察必要
再開します。
「……ところで、その宝石は?随分価値がありそうなものだが」
「あー、これっすか?いや、俺がクラークに着いた時からあったんすよ。このクロスボウも一緒に」
ブランドは首にぶら下がっている宝石を見た。
「……こいつが只者じゃないというのは分かるのよ。このサファイア、売ったらちょっとした農園丸ごと買えるぐらいだし。
多分、どこかの富豪かどこかの一家じゃないかしら。オーディナル家とかだったりするかもだけど、あたしには分かんない。
それに、こいつ中身がこれだし。……本当、どうやって襲撃から逃げたのかしら」
ブランドはヘラヘラと笑っている。
……
90-賢さ(11)×3=57以上(コンマ下)
90-ノワール賢さ(13)×3=51以上(コンマ下2)
※ノワールのみ成功
「……ん?今少し、あれが光らなかった?」
俺は宝石を見る。……特に異常はないようだが。
「気のせいじゃないのか?」
「そうかなあ、ヘカテルちゃんはどう思う?」
100-ヘカテル賢さ(4)×3=88以上で成功、ファンブルなし
※82…失敗
「……いえ、何も感じないですけど」
ノワールは首をひねった。何か考えてるように見えるが……。
90-知力(9)×2=72以上で成功(コンマ下)
90-ノワール知力(16)×2=58以上で成功(コンマ下2)
※二人とも気付く
……何かが引っ掛かる。宝石、それも随分と大きな……
「「あっ」」
俺とノワールが同時に声を出した。そして向き合う。
「宝石と言えば……ナージャだ。彼女は赤だったが……雰囲気は似てる」
「そうだよ!さっき一瞬光ったけど、あの時微かに魔力を感じたの。……ナージャから感じた感覚に近かった」
ブランドが「えっ?何なんすか?」と俺とノワールを交互に見ている。
「ユミール、俺たちは第四階層でこいつのによく似た宝石の持ち主に会ってる。ナージャという女で、ここに住んでいる発明家らしい。……知ってるか?」
85以上で知っている
偶奇判定です。
奇数 その時、地鳴りがした。それも大きな
偶数 ???????
その時、大きな地鳴りがした。そして、ここも激しい揺れが襲う!
「じ、地震かっ??」
「きゃああああああ!!」
俺たちは身を屈めてやり過ごそうとする。
……それはどのぐらい続いただろうか。1分、いや3分。もっとかもしれない。
「……ようやく治まったようだな。皆、怪我は」
※20以下で追加イベント
※クリティカル(後の判定にボーナス)
「私は大丈夫だよ」
ノワールがふうと息をついて立ち上がる。他の皆も問題ないようだ。
「良かった……しかし、これは一体?」
「あたしもこんなのは生まれて初めてだよ。街の皆が心配になってきた、とりあえずクラークとイラブに行ってみる」
ユミールは強ばった表情で言う。ブランドは……
※99か00のみイベント
ブランドは腰を抜かして動けないようだ。ユミールはゴンと拳骨を食らわす。
「ほら、ボケッとしてないですぐ行くんだよ!ごめんね、電話番号教えとくから、何かあったら」
ユミールは帰還のルーンを発動すると、そのままブランドを連れて消えていった。
「行ってしまったな。……しかし、今の揺れは?」
「地上にいる兄さんたちが心配です!急いで戻らなきゃ!!」
カレンは半狂乱になっている。……どうする?
1 地上に戻る
2 カレンを宥め探索を続ける
安価下5多数決、考察必要
3
まずはいったん電話をかける。穴は普通に電波つながるしね?
というのはどうでしょうか。文明の利器は使ってなんぼだろう
>>632
それはありですね。選択肢に加えましょう。
ただ、現実同様繋がらないこともあるのはお忘れなく。(繋がらない場合は、そこで何かが起きてます)
確か電話は、「穴」からでも繋がるはずだ。
だが、誰にかける?
1 滝
2 シュトロム
3 マルコ
安価下3多数決、考察必要
俺は滝に電話をかけた。……繋がってくれ。
※30以上で繋がる
※通話可能
「タキ、無事か!?」
電話は通じた。しかし、後ろが慌ただしい。
『ああ。だがあれは何だ?ガキの頃の震災以来だぞ』
タキの声を聞くや否や、カレンが俺の電話を奪い取った。
「兄さん!!無事なの……ね……」
カレンはそのまま座り込んで泣き始めた。
『俺は大丈夫だ、心配は要らない。……』
01~20 だが……
21~40 だが、ここから見る限りドゥールの被害は小さくないな
41~70 ドゥールにも被害は出ていそうだが
71~99 街もとりあえず大丈夫そうだ
『街もとりあえずは大丈夫そうだ。ここから見る限りではな。
だが、地震なんて起こらない土地とレイラが言っていたぞ?震源地は、もっと遠いのかもな』
「そう……本当に良かった……」
カレンが安心したように言う。俺は電話を彼女の手から取り戻した。
「なるほど、な。……とりあえず、こちらも情報を探ってみる。また何かあったら、連絡してくれ」
『無論だ』
電話は切れた。俺は皆を見る。
1 このまま潜るぞ
2 シュトロムに電話する
3 マルコに電話する
安価下3多数決、考察必要
2 そろそろマルコから連絡があるかもとか言ってた気がするんでその案件との関連性について確認しときましょ
>>652
2ですか?3ではなく。
これユミールに安否の確認取ったほうがよくない…?地上で何もなかったってことはつまり穴の中で……
>>656
ユミールは無事です。穴の中がどうなっているかはありますが、さすがにサイファーの優先順位は地上です。
彼女からは連絡がじきに来るでしょう。
イーリスってドゥールからどれくらいの場所にあるっけ?
>>659
徒歩で2日ぐらいです。距離は80kmぐらいでしょうか。車なら2時間で着きます。
「俺はマルコに電話してみる。少し待っていてくれ」
「えっ、シュトロム諜報部長じゃなくて、ですか?」
俺は頷く。
「ああ。商人のネットワークも、馬鹿にならない。それに……ユミール言っていたことも気になるしな」
そう言いながら、俺は電話をかけた。
……
※25以上で繋がる
※通話可能
『もしもし!?電話しようと思ってたんですよ!!どこに行ってるんですか!?』
電話が繋がるや否や、マルコは大声で叫んだ。
「すまん、ある女に出会ってな。……今はドゥールだ」
『ドゥール??一体ここからどうやって……じゃなくって。とにかく大変なんですよ!!」
「地震のことか?」
01~20 そうです。……そんなところにいていいんですか??
21~50 そうです。……大混乱ですよ
51~90 そうです。……大変なことに
91~99 地震?何ですそれ
『そうです。……大変なことに』
電話の向こうのマルコが、息を飲んだ。
※震源地を決定します。
01~15 イーリス北部の辺境地域(イーリスにもかなりの被害)
16~35 アングヴィラ周辺(半壊滅)
36~55 モリブス周辺(半壊滅)
56~75 ファルーダ首都周辺(半壊滅?)
76~90 ズマ魔族自治領(?)
91~99 トリス森王国(?)
今日はここまで。
やっと世界が崩壊し出し始めましたね。
少し進めます。
なお、今後00奇数などのファンブル時に崩壊判定を行います。
被害の度合いにもよりますが、徐々に行動半径が制限されます。ご留意ください。
『大規模な地震が発生したそうです、震源地はズマ魔族自治領。被害のほどは分からないですけど、少なくとも国家自体が半壊しているのではという商人ギルドの情報です。
……厄介なのは、二つ。まずイーリスから魔族自治領を抜けてアングヴィラに向かう交易路が絶たれている可能性が高いこと。
そして……アンバライトの需給が極めて逼迫することです』
俺は背中に冷たいものが流れるのを感じた。アンバライトは、大体の魔道具に欠かせないものとなっている。
オルランドゥの消失後にその供給が激減した際、それを何とかしたのがズマ魔族自治領だった。
それがなくなるというのは……世界的混乱を引き起こすだろう。代替エネルギーとなり得る電気の活用は、まだそれほど進んでいないのだ。
「魔族自治領に比較的近いドゥールが揺れたのは当然だったわけだな。しかし、アンバライトの問題はそっちにとては死活問題だろう」
『ええ。ただ、情報が決定的に足りません。……』
※65以下で追加イベント
※追加イベントあり
『それと、もう一つ。……サイファーさん、指名手配されてますよ』
「……何??」
俺は思わず声を出した。……俺たちを追っていた連中か?
『ええ、間違いなく。テルモン政府が似顔絵での手配書を投げてます。……心当たりは?』
「な……くはないな。『穴』で冒険者狩りが行われていると聞いている。
その下手人が、テルモン政府と……アミール・スナイダという話だ。俺たちも狙われたのかもしれない」
『……何ですって??』
今度はマルコが絶叫した。
『その情報、どこまで確かですか』
「ある信頼できる筋からだ。……スナイダ家の警備の厳しさといい、どこまでもキナ臭いな」
『とにかく、今テルモンに来るのはやめるべきです』
……
※75以上で追加イベント
『ランダムって人の情報も掴めてないですし』
ランダムらしい男はまだ見つかってないようだ。ひょっとすると、テルモンを離れたか?
ともあれ、エイリークへの相談は必須だろう。
「そうか、分かった。……また連絡してくれ」
……
※80以上でシュトロムから電話
※電話なし
「……ということだ。どうする?」
「情報が少なすぎますね。……まず、さらに潜るのがいいかと。目先の問題を片付けてからです」
俺の問い掛けに、ヘカテルが答える。それに対し、カレンが首を振った。
「私は反対です。一度地上に戻って、情報を集めないと。
それに、潜っている間に何も起こらないという保証はないんです」
「……二人とも理はあるよね。私は、サイファーに従うわ」
ノワールが俺を見上げた。……さて。
1 潜る
2 帰る
3 その他自由安価
安価下5多数決、考察必要
上げます。
もう一度上げます。1200前に更新予定。
3
戻ったところでどうせ情報収集できる範囲はドゥールだけだろうから、地上にいる滝とかそこらへんに情報集めは頼んで自分たちはとりあえずアンバライト狩りに専念。帰還のルーンはあるし何か起きてから戻るでも問題ない。それに今の力量じゃ何か起きたところで対処できるかと言われても…
>>696は1扱いとします。リーズニングで参考にしますが。
少し進めます。
「……俺たちは先を急ごう。ここから魔獣が出て被害が出ては最悪だからな。
それに、幸いタキは無事だ。震源地がズマなら、イーリスにいるシュトロムと連絡を取り合うぐらいはできるだろう。
俺たちは俺たちの仕事をしよう。それでいいか?」
皆が納得したように頷いた。下り階段はすぐそこにある。
※雰囲気判定(コンマ下)
※アンバライトの有無 90以上で発見(コンマ下2)
【第七階層】
雰囲気…35 やや危険
アンバライトの有無 あり
階段を下りた先は、どこかの建物の中だった。鉄格子があり、牢獄のようにも思える。
「薄気味悪い場所ですね。……アンバライトは……あります!!」
ヘカテルの顔が明るくなった。
「本当か!!これなら地上に戻れそうだ。問題はどこかだな」
……
01~05 分かりません
06~35 この上、3階ぐらい上がった所です
36~80 この上、2階上がった所です
81~97 この上の階みたいです
98、99 すぐそばですね
「この上の階みたいですね。手間はなさそうですよ」
「ちょっと待って。……」
ノワールがヘカテルを制した。右手を額に当て、集中している。
01~20 魔物の巣だね
21~70 でかいのがいるっぽいよ
71~99 うん、問題なし
ここで中断。
少し進めます。
「……うん、問題なし。でも、魔物はうようよいるね。気を付けた方がいいかも」
ノワールが廊下の向こうを見た。……この階にも何かいるかもしれない。
俺たちは慎重に歩を進める。
……
01~15 魔物だっ
16~50 近くから呻き声がする
51~80 何もない
81~99 鉄格子の部屋に何かがある
しばらく歩くと、鉄格子の部屋に何かがあるのに気付いた。……何だろうか。
01~30 冒険者の死体だ
31~85 宝箱だ
86~99 宝箱2個だ
そこには宝箱がある。……
90-賢さ(11)×7=13以上で成功
13~30だと……
※57…成功、不審な点はない
宝箱に特に不審な点はない。鉄格子の一部は破れている。ここから中に入れそうだ。
「じゃあ、開けますね」
カレンが宝箱を開けると……
01~10 お皿だ
11~30 グローブだ
31~50 片手剣だ
51~70 軽鎧だ
71~90 盾だ
91~99 再判定
※再判定(クリティカルのためボーナス)
01~25 重鎧
26~50 手甲
51~70 片手剣
71~90 帽子
91~99 再判定(上位遺物以上が確定)
出てきたのは帽子だ。……俺でも一目でただの帽子でないのは分かる。
魔力を持たないカレンだけが怪訝そうな顔をしていた。
「カレンちゃん、ちょっと貸して」
ノワールが少し固い表情で帽子を手に取った。
……
01~25 1000マドル相当
26~60 3000マドル相当
61~75 5000マドル相当
76~95 7000マドル相当
96~00 神器
※前作基準ですが、大体3000マドルで中盤~後半で使うもの、5000~7000だと後半~終盤相当です。
神器は最終装備ほぼ確定級です。……ただし。
※1000マドル相当
2100ぐらいから更新。
再開します。
「あれ、勘違いか。……でもいい品なのは間違いないよ」
※70以上で物理型
※魔法型
「裏側に何か書いてあるね。『僧侶シンシアの帽子』だって。誰だろね」
※「僧侶シンシアの帽子」
HP+15、賢さ+2、ダメージ軽減10
※誰が装備しますか?安価下5多数決、考察不要
「帽子か……魔法強化に繋がる代物なのか?」
「そうだね、治癒術とかそっち方面だけど」
「ならノワールが被るべきだな。……ヘカテル、カレン。すまんな」
二人は「それは当然ですよ」と笑った。どうも装備の偏りが大きいな。依怙贔屓しているつもりはないんだが……
・ノワール(27歳、スペルマスター)
HP 31+55(86)
筋力 1+1(2)
知力 15+1(16)
器用さ 2+2(4)
賢さ 12+3(15)
耐久力 2+1(3)
魅力 13+2(15)
好感度 154
コンマ修正 10
ダメージ修正 30
ダメージ軽減 50
俺たちはそのまま先に進んだ。やがて登り階段が見える。この上か。
登った先に……
01~20 魔物のお出迎えか
21~50 魔物の気配がする
51~75 遠くから唸り声がする
76~99 何もない
階段を登ると、魔物の姿が見えた。……
01~25 オークが7体ほどか
26~50 オークが5体か
51~80 オーガが3体か
81~95 コボルトが3体か
96~99 銃を持った子供??
そこにいたのは巨体のオーガが3体。棍棒を持っている一体が、俺たちの存在に気付いた!
「ウゴォォ!!」
※55以上で先制
※オーガ先制
「オオオォォ!」
オーガは棍棒を……
01~15 ノワールに降り下ろした
16~30 カレンに降り下ろした
31~45 ヘカテルに降り下ろした
46~99 俺に降り下ろした
俺に棍棒が降り下ろされる!しかし、力任せの棍棒の軌道は読みやすい。これならば……
90-器用さ(5)×10=40以上で成功
俺はそれを後ろに飛んで避けた。素手のオーガ2体も、攻撃態勢を取るのが見える。
俺はノワールに目で合図した。彼女は頷く。
90-知力(16)×4=28以上で成功(コンマ下1~3)
※全弾命中
ダメージ
コンマ下1~3×5+知力(16)×5+30
※オーガHPは150
残りHP
オーガA 35
(BとCは死亡)
3体の頭上から、黒い雷が落とされる!
「「GYAOOOO!!!」」
2体が断末魔の叫びを上げた。残りも棒立ちになったまま動かない。
「とどめっ!」
ヘカテルがオーガに踏み込む!
※05以下でなければ戦闘終了
※戦闘終了
ヘカテルがオーガの胴を斬ると、血を吹き出してそれは倒れた。もう立ち上がることはなさそうだ。
「……やっぱり魔物は多いね。アンバライトの近くに集まってるかも」
「そうだな。皆、あまり俺から離れるなよ」
※85以上でアイテム発見、ファンブルなら連戦
※何もなし
しばらく歩くと、少し遠くの牢の辺りで何かが薄く光っている。アンバライトだろう。
問題は、何かいるかだ。
……
60以下、ないしは90以上でいる
※敵発見
やはり何かいる気配がする。……大した奴ではないはずだが。
俺はそっと牢を見た。
01~30 キマイラ?
31~60 サーベルタイガー?
61~95 闇ホビットが5匹だ
96~99 ?????
「ガフッ、ガフッ」
そこにいたのはサーベルタイガーだ。アンバライトを必死で食べようとしている。……嫌な予感がする。
「カレン、後ろに下がってくれ。狙撃の用意を。
俺が陽動で前に出る。奴が廊下に出てからノワールが暗黒の嵐を打ってくれ。そして、ヘカテルが斬りつける。
もし奴が生きてたら、カレンが仕留めろ。……行くぞ」
俺は大剣を構えた。
※50以上で不意討ち
※不意討ち
奴はアンバライトに夢中で、俺に気付いてない。
俺は大剣を振りかぶり、真っ直ぐ下ろす!
※不意討ちの仕様を変えます。
強制ヒット、かつ2倍ダメージ
これは*相手方にも言えます*
ダメージ
(コンマ下一桁×3+筋力(7)×3+25)×2
ダメージ 146
サーベルタイガー残りHP 250-146=104
※20以下で追加イベント
※追加イベントなし
「ガウウウウ!?ガオオオオォォォ!!」
サーベルタイガーは口に含んでいたアンバライトを吐き出し、苦痛の咆哮を上げた。
そして、俺に向き合う。……恐らくは飛びかかってくる、交わせば一気に決められるはずだ!
「ガフッ、ガルルゥ、ウガアアァァ!!」
90-器用さ(5)×5=65以上で回避
※02…失敗
ダメージ
(コンマ下×8-耐久力(11)×4-15)
ダメージ 1
俺は突進をマトモに食らった。奴の獣臭い口と牙が目前に迫る。
だが、食らっても傷を最小限にする手法は心得ている。俺は身を屈めると、両腕で奴の腹部を押し上げる!これで推進力は逃がされるはずだっ。
「グロロロロロ??」
勢い余った獣は、牢の向かい側の壁に激突する。
「ノワール、やれっ!!」
90-ノワール知力(16)×4=26以上で成功
※61…成功
※05以下でなければ戦闘終了
※戦闘終了
「終わりよっ」
サーベルタイガーが出てくるのを見計らったかのように、ノワールは奴の頭上に雷を落とした。
「……………………!!!!」
獣は声にならない叫びを上げると、そのまま倒れ込む。
「大丈夫?」
「まあ、このぐらいはな。しかし、アンバライトを食べようとしていた。……食べたらどうなるんだ?」
「魔力の塊だからね。……進化したりするのかも」
俺は身震いした。呆気なく終わった戦闘だったが、実は危うかったのかもしれない。
##########
「これで……最後っと」
ノワールがアンバライトの魔力を全て吸い取った。俺は大剣でそれを両断する。
「これで一応は役目は果たしたが……まだあるのかもしれないんだよな、これ」
「ですね。マリオが本当にアンバライトをばら蒔いてるなら、もっと潜った方がいいかもしれないです」
ヘカテルがそう言うと、カレンが声を落とした。
「でも、地上も気になります。情報収集のため、一度戻りませんか?」
1 すぐ戻る
2 行けるところまで潜る
3 第七階層だけ踏破して戻る
4 その他自由安価
安価下5多数決、考察必要
情報を得たい……なら、うってつけの人間がいる。まだ彼に連絡を取っていなかったのは迂闊だった。
俺は電話を取り出す。
「あれ、どこにかけるの?」
「シュトロム諜報部長だ、最新の情報を得たい」
……
※05以下で出ない
※会話可能
今日はここまで。ガチの相手との戦闘機会、そろそろだと思うんですが。
電話便利すぎるな。繋がる繋がらないもそうだけど充電が~とかで制限かかるかな
>>806
繋がらない=トラブルなので、多分リスクリターンは釣り合ってます。
なお、この世界の電話はアンバライト端子が空気中の魔素を吸うため余程長時間話さないと充電切れにはなりません。
あと、多分そのうち嫌でも制限が出ます。
再開します。
『私です。タキ君から話は聞いてますよ』
シュトロムは開口一番、落ち着いた口調で言った。多分、エイリークとアンバライトのことだろう。
「そうですか、恐縮です。地震は大丈夫でしたか?」
『イーリスも激しい揺れを観測しました。被害はドゥール同様軽微ですが。
問題は、ズマとアングヴィラです。ズマは完全に音信不通。フォルク山脈の交易路は崖崩れで寸断されてます」
……
※40以下で追加イベント
※追加イベントあり
シュトロムはそこで一拍置いた。……俺はそれに、微かな違和感を覚えた。
その理由は、すぐに明らかになる。
『……ズマに派遣していたエリス君からの連絡も途絶えています。つまり、一切の情報がないのです』
「……何ですって??」
足元が揺らぐ気がする。エリスとは、もう別れて久しい。……久しいが、恐らく俺が唯一愛した女だ。
奴は優秀な諜報員だ。ちょっとやそっとでは死にはしない。だが、その彼女からの連絡がないというのは、相当事態が危機的だというのを示していた。
『……君の気持ちは察しますよ。ですが、私たちには術がない。
アングヴィラもかなり死傷者が出ているようですが、ズマの救護活動に動いていると聞いてます。
そして、これは重要ですが……三家会談の開催がすぐにでも検討されているようです。場所はヘイルポリス」
01~50 明日にでも開催予定です
51~90 明後日に開催予定です
91~99 明後日開催予定です。……そして……
「開催は明後日。ズマはアングヴィラに当面任せるより他ないでしょう」
シュトロムの声に、僅かに焦燥感が滲んでいる。
「しかし、普段使っているアングヴィラ経由のルートは使えないのでは?」
『そこは一応、対処法はあります。エイリークは見つかったのですよね?あなたたちは、彼女と来れるはずです』
「しかしまだランダムが……」
『それはもう、できればでいいです。事態は急を要しています。まず会って話すこと。話はそこからです』
俺は一服、息を吐いた。状況が一気に変わっている。
「分かりました。……それと、もう2つほど」
俺はマリオとアミール・スナイダのことを話した。
01~45 ……何ですって??
46~85 ……マリオなら、僅かな噂はありましたが……アミール・スナイダ??
86~99 知っていましたか
『マリオなら、僅かな噂はありましたが……アミール・スナイダ??テルモンで何が??』
「分かりません。ですが、私たちの指名手配といい、スナイダ邸の異常な警護態勢といい、テルモンがキナ臭くなっているのは疑いありません。
このタイミングでの三家会談、危うさも感じます」
シュトロムは一瞬言葉に詰まった。
『……しかし、曲がりなりに一国の危機に集まらないのは逆におかしいでしょう』
「それも道理です。……セシル陛下の警備体制は、万全に万全を期さねばならないでしょうが……嫌な予感しかしません。
幸い、後1日の猶予があります。判断はもう一日待ってもいいのでは?」
むうと唸った後、シュトロムは溜め息をついた。
『分かりました、いい結果を期待してますよ。
……それと、エリス君の安否が分かったら、君にすぐに連絡します。君も気掛かりでしょう』
「……恐縮です」
俺は電話を切った。ノワールが心配そうに見上げる。
「エリスさん……大丈夫かな」
「そう信じたいがな。……気にはなるが、まずはこれからどうするかだ。猶予はあまりない」
1 すぐ戻る
2 行けるところまで潜る
3 第七階層だけ踏破して戻る
4 その他自由安価
安価下5多数決、考察必要です。
上げます。
もう一度上げます。
ヒントを。
行くも戻るもそれぞれのメリット、デメリットがありますが、戻った後どうするかも重要です。
ランダム捜索を諦めるか、続けるかも大事になります。
エイリークはパーシャ時だと全く使えません。三家会談で何かあった時、誰がどうするかはかなり重要です。
すっぽかすならそれなりの根拠集めが必要です。幸い、若干の時間はあります。
一応、現在の戦力です。参考になるかもしれません。
・ヴィルエール家
エデルとカミュ+αぐらい。滝を連れて来れるか。
個の最高戦力だったフレールは行方不明。
・スナイダ家
何かが起きている。アミールは人間としては最強に近い。なお……
その他、色々あるもよう。
・オーディナル家
詳細不明。武器はナージャ製のとかがある。
1200メドの再開です。
なお、1210ぐらいまで票がない場合は唯一票がある3に決めます。
第七階層は踏破しないと次行く時また第七階層からになるのかな?だったら踏破して、そうじゃないなら地上に戻ろう
>>826
その通りです。
再開します。
「とりあえず、この階層の下り階段を見つけたら戻ろう。時間は……11時か。
昼なら他に動く時間ぐらいあるだろう」
俺は廊下の先にある登り階段を見た。確か、後二階あるとノワールは言っていたな。……何もないといいが。
※25以下で追加イベント
※追加イベントなし、ただし低位ゾロ目のためイベント判定
奇数 何かの気配がする……ここには誰かいるぞ?
偶数 何もなし
上に昇ると、誰かの声のようなものが聞こえる。……少し遠いが、これは恐らく魔獣ではない。間違いなく知性のある存在だ。
俺は探索を続けたのを軽く後悔した。……多分、そこにいるのは俺たちにとって良い存在ではない予感がするからだ。これは直感でしかないが。
「ノワール、念のため隠密魔法を。……気付かれてはまずい気がする」
ノワールも緊張した様子で頷いた。
「だね。……さっさと抜けちゃおう」
俺たちは奥の方に進んだ。
※20以下で追加イベント
※追加イベントなし
やがて、T字路に俺たちはぶつかった。声がするのは右。階段は両方とも見えない。
1 左に行く
2 右に行く
安価下3多数決、考察不要
俺たちは左に進んだ。右にいる誰かに会わない方が適切と考えたからだ。
やがて……
01~10 魔物だ!
11~50 行き止まりだ
51~80 階段がある
81~99 階段そばに何かが落ちている
やがて階段が見えた。そばには……
01~35 冒険者が倒れている
36~80 宝箱がある
81~99 宝箱が二個ある
※55以上ゾロ目のため判定します。
奇数 昇格
偶数 豪華な宝箱がある
※昇格
そこにあったのは二個の宝箱だった。何故こんなところに?
「……何か罠かも……一応調べます」
※20以上で罠なし
※罠なし
「……何もないみたいですね」
カレンの表情が緩んだ。一つ目の宝箱を開けると……
01~20 陶器だ
21~40 盾だ
41~60 籠手だ
61~80 軽鎧だ
81~99 再判定
※再判定
01~20 槍だ
21~40 靴だ
41~60 片手剣だ
61~80 重鎧だ
81~99 再判定(1000マドル以上の品が確定)
出てきたのは靴だ。……
奇数 女物
偶数 男物
ゾロ目 サンダル状のもの、能力にボーナス
「見た感じ、男物だな。多分俺が履くことになるのか」
「だね。……ちょっと見せてね……」
01~25 まあ、店でも買えるかな(ダメージ軽減5)
26~50 それなりの品だね(HP+10、ダメージ軽減5)
51~75 結構良い品だよ(HP+10、ダメージ軽減10)
75~90 かなり良い品だね(HP+10、器用さ+1、ダメージ軽減10)
91~99 再判定
「結構良い品だよ。役に立つんじゃないかな」
※魔力糸の革靴
HP+10、ダメージ軽減10
そうなると、今のブーツは誰かに渡すことになる。
紐をきつく縛ればサイズは問題ないはずだが……ノワールには大きすぎるか。
1 ヘカテル
2 カレン
安価下3多数決、考察不要
現在装備中
※ミスリル糸のブーツ
HP+5 ダメージ軽減 5
ご参考までに。
「じゃあ、これはヘカテルが履いてくれ。手入れしてあるから、臭くはないはずだ」
「ああ、大丈夫ですよ。……気にしませんから」
そう言うと、ヘカテルはブーツを履き始めた。その横でカレンが二つ目の宝箱を開けている。
01~10 花瓶だ
11~40 幸運のボタンだ
41~80 黒い宝珠だ
81~95 指輪だ
96~99 再判定
出てきたのは指輪だ。……これは?
01~40 守護の指輪(ダメージ軽減10)
41~80 牙の指輪(ダメージ修正10)
81~90 強化の指輪(ダメージ修正10、ダメージ軽減10)
91~99 再判定
「店売りでたまに見るやつだな。『牙の指輪』だったか。打撃力を高める力があるらしいが……」
※誰が装備しますか?ノワール以外で安価下3多数決、考察不要
「じゃあ、これもヘカテルが着けてくれ。頼むぞ」
「えっ、いいんですか!?ありがとうございます!」
ブーツを履き終わったヘカテルが嬉しそうに言う。
サイファー(33歳、聖騎士)
HP 36+30(66)
筋力 6+1(7)
知力 8+1(9)
器用さ 4+1(5)
賢さ 10+1(11)
耐久力 10+1(11)
魅力 10+1(11)
コンマ修正 10
ダメージ修正 30
ダメージ軽減 35
ヘカテル (21歳、剣士)
HP 90+5(95)
腕力 10
知力 4
器用さ 10
賢さ 4
耐久力 8
魅力 7
好感度 113
ダメージ修整 20
ダメージ軽減 15
※20以下で追加イベント、80以上でヘカテルの好感度上昇
※何もなし
俺たちは階段を登った。……目の前には扉がある。
「これだけしかないんですかね?」
「さあ……分からんな。……」
01~25 中から何かの気配がする
26~55 鍵がかかっている
56~99 鍵はかかっていない
「……鍵は……かかっていないようだな」
俺はそっと中の様子を見た。
01~30 冒険者のパーティが倒れている
31~70 何もない広間だ
71~95 宝箱がある
96~99 誰かいるぞ?
部屋の中には宝箱がある。……
01~75 1個
76~90 2個
91~99 豪華な宝箱
「大広間にポツンと一つの宝箱、か。……怪しいと言えば怪しいな」
俺は扉を開け、周囲を見渡した。
90-賢さ(11)×7=13以上で成功、ただし26以下で……
※罠あり
宝箱の近くに、俺は微かな違和感を覚えた。あの辺りだけ妙に盛り上がっている?
「やはり罠があるな。……カレン、解除はできそうか?」
「分からないです。多分できるでしょうけど……魔法がらみだと、どうでしょう」
「私も協力するよ。……ただ、階段はもう見えてるから、ここで帰っちゃうのも手かもね」
ノワールが言う。さて……
1 罠解除を試す
2 帰る
安価下5多数決、考察不要
「……やるだけやってみるか。ノワール、カレン。試してくれ」
「分かった」
二人が頷き、宝箱に近付いた。
……
90-ノワール(16)×5=10以上(コンマ下)
100-カレン器用さ(12)×6=28以上(コンマ下2)
両方の成功が必要
※成功
少し中断。
「やっぱり魔法罠と物理罠の混合型だったわ。近づくと魔力で侵入者の存在を感知し、上から槍の雨ががーっと。
かなり悪質なやつだよ。カレンちゃんの腕が良くて助かったよ」
ノワールが額の汗をぬぐった。カレンは恐縮したように手を振る。
「いえいえ、ノワールさんが的確に魔力?ですか、その隙間を支持してくれたからですよ。
本当にありがとうございます。……じゃあ、開けますね」
それほどの罠が張られていたなら、中身はそれなりのもののはずだ。
……さて、どうかな?
01~10 お皿だ
11~30 盾だ
31~50 片手剣だ
51~70 グローブだ
71~90 兜だ
91~99 再判定(1000マドル以上確定)
※再判定
01~20 片手剣
21~40 槍
41~60 重鎧
61~80 グローブ
81~95 軽鎧
96~99 再判定(5000マドル以上確定)
大きめの宝箱から出てきたのは重鎧だ。……これを装備できるのは、俺だけだな。
「かなりいいものなのは間違いないね。どれどれ……?」
01~40 1000マドル相当
41~80 3000マドル相当
80~95 5000マドル相当
96~98 7000マドル相当
99、00 神器
※5000マドル相当(後半~終盤相当品)
「これは……相当なものだね!私もそんなに武具を見てきたわけじゃないけど……とんでもないものなのは分かるよ。
銘だけど……ごめん読めない。何か書いてあるんだけどなあ」
カレンが鎧をのぞき込む。
「『黒糸威胴丸具足』?何で日本語が……言われれば、戦国時代のものに似てる……」
「戦国時代?何それ。でも、カレンちゃんたちの世界にも同じようなものがあるってことか……何だろうね」
※重鎧「黒糸威胴丸具足」
HP+40、腕力、耐久力+3、ダメージ修正10、ダメージ軽減40
サイファー(33歳、聖騎士)
HP 36+70(106)
筋力 6+4(10)
知力 8+1(9)
器用さ 4+1(5)
賢さ 10+1(11)
耐久力 10+5(15)
魅力 10+1(11)
コンマ修正 10
ダメージ修正 40
ダメージ軽減 65
※20以下で追加イベント
※追加イベントなし
「じゃあ、そろそろ戻るとするか。下の連中がここに来ないとも限らないしな」
俺は帰還のルーンを設置した。……さて、ここからが本番かもな。
※ミッション「アンバライトを破壊せよ」を達成しました。
※成長判定を行います。サイファーから入ります。
HP コンマ下÷4上昇(10以下は再判定)
成長ポイントを決定します。
01~33 3ポイント
34~66 4ポイント
67~99 5ポイント
4ポイントを振り分けてください。
(10以上は2ポイント以上必要)
サイファー(33歳、聖騎士)
HP 60+70(130)
筋力 6+4(10)
知力 8+1(9)
器用さ 4+1(5)
賢さ 10+1(11)
耐久力 10+5(15)
魅力 12+1(13)
コンマ修正 10
ダメージ修正 40
ダメージ軽減 65
ヘカテルです。
HP コンマ下÷4上昇(10以下は再判定)
成長ポイントを決定します。
01~33 3ポイント
34~66 4ポイント
67~99 5ポイント
4ポイントです。持ち越し分合わせ5ポイントを振り分けてください。
(10以上は2ポイント以上必要)
好感度 コンマ下一桁上昇
ヘカテル (21歳、剣士)
HP 100+5(105)
腕力 10
知力 4
器用さ 10
賢さ 9
耐久力 8
魅力 7
好感度 117
ダメージ修整 20
ダメージ軽減 15
ノワールです。
HP コンマ÷6上昇(10以下は再判定)
成長ポイントを決定します。
01~33 3ポイント
34~66 4ポイント
67~99 5ポイント
ちょっととりすぎじゃない
4ポイントを振り分けてください。
(10以上は2ポイント以上必要)
>>931
現時点では特定個人が極端に取っているわけではないと判断しています。
好感度 コンマ下一桁上昇
なお、15以上は3ポイント必要なので1ポイント余ります。
・ノワール(27歳、スペルマスター) (持ち越し1P)
HP 47+55(102)
筋力 1+1(2)
知力 16+1(17)
器用さ 2+2(4)
賢さ 12+3(15)
耐久力 2+1(3)
魅力 13+2(15)
好感度 155
コンマ修正 10
ダメージ修正 30
ダメージ軽減 50
カレン行きます。
HP コンマ下÷4上昇(10以下は再判定)
成長ポイントを決定します。
01~33 3ポイント
34~66 4ポイント
67~99 5ポイント
5ポイントを振り分けてください。
(10以上は2ポイント必要)
魅力に全部
やや選択に疑問があるので一応。
>>947
魅力に全部の理由は何ですか?
2215までに返答がない場合は下にずらします。
返答がないようなので器用さ+2で持ち越し1Pとします。
好感度 コンマ下一桁上昇
ID指定でずらして良くない?
山田火蓮(24歳、狙撃兵・工作兵) (持ち越し1P)
HP 134
筋力 10
知力 11
賢さ 10
器用さ 14
耐久力 6
魅力 9
好感度 137
ダメージ補正 15
ダメージ軽減 10
では、本編を少し進めます。
>>956
それも考えましたがコンマ取得で意図的なものはないと判断し、採用しています。
安価取得については是々非々です。納得できる論理がなければ弾きますが。
なお、件の彼のような悪質なケースは飛ばします。
なお、本編復帰前に一言。
議論は歓迎です(実際、迷わせるような選択肢を振ることはやります)。
ただ、それ以上のことがあれば筆者の権限で弾きますので、その点はご了承を。
皆さんが気持ちよく参加できるスレにしましょう。
########
レイラの館に帰還すると、タキが待っていた。
「シュトロムからは話は一通り聞いている。……戻ったということは、アンバライトの件は落着と見ていいのだな」
「ああ。色々厄介なことになっている。エイリークも交えて意見を交換したい。彼女は今どこに?」
01~30 外出中だ。まだサワダと戻ってない
31~50 今いるが…まだパーシャが表だな
51~95 ここにいるぞ
96~99 ????????
あ
(>>965さんへ。即取りが目立ちますので次はスキップします)
「ここにいるぞ」
赤髪の女が出てきた。エイリークだ。
「地震の件、話は聞いている。……ズマが震源地だそうだな。パーシャが相当混乱している。
あまりに混乱がひどいので、今無理矢理寝かせたところだ」
「そこまで酷いか」
「ああ。『お父様とお母様に会いたい』だそうだ。気持ちは分かるが、状況が状況だ。
ズマに行くかどうかも、十分な議論が必要だろう」
エイリークの目が鋭くなる。
「……お昼、まだですよね。準備しましょうか?お召し上がりになりながら、話されては」
タキの傍らにいたレイラが、遠慮がちに言った。確かに、腰を据えて話した方が良さそうだ。
#########
「で、状況を整理しよう」
タキが世界地図をテーブルに広げた。右手にはマーカーがある。
「まず、今起きていることだ。ズマで大規模地震が発生、交易路が寸断されている。これにより、アンバライトの供給不足が深刻化。
じきに世界的なエネルギー危機が生じる……こういう理解でいいな?」
俺は頷いた。
「そうだ。アンバライトが魔素を増幅させることで、大気中の魔素が減少していても人は魔法が使えるようになった。
そして、それがほとんどの機器に組み込まれている。タキの世界は電気で何でも動くようだが、ここでは補助的な役割だ。
逆に言えば、電気の活用を広げる必要があるだろうが、それは到底すぐにはできない」
「だから、三家会談が開かれるわけだね。場所はここ、ヘイルポリス。
テルモンから南東に30キメドほどの人口20万ほどの街だよ。
確か、いつもはズマを通ってアングヴィラ、そしてそこから北東に上ってたんだよね?」
「ああ。大体2週間はかかる道のりだが……これをすっ飛ばせるとシュトロムは言っているな」
エイリークが「多分」と言って切り出した。
「連中には昔フィオナ辺りが残した、特殊な魔道具があるのだろうな。『簡易ゲート』という。
疑似的に我ら『一族』と同じプレーンウォークが使えるというものだ。多分これで飛ぶのだろう」
「そういうものがあるんですか……知らなかったです」
俺は唸った。「一族」というのは、どこまでも底知れぬ存在であるらしい。
「で、そこまではいい。問題は……まずオルランドゥの消失について、その全貌がまだ分かっていないことだ。
コーウィンが関わっている、というのはにわかには信じがたい。あれは死んだはずだからだ。
だが、『一族』の関係者であるのも疑いない。ブレイズ……余の弟にあたる……が、タキたちが来た際に現場にいたからな。
それが『コーウィン』の名を出したということは、相当重い。余だけでなく、ランダムも交えて話をせねばならないだろうな」
※90-賢さ(11)×5=35以上で成功
※23…失敗
俺はサンドイッチをかじった。
「……ですね。何より、タキたちが来たのがはるか過去だとすると、いよいよ意味が分からなくなる」
エイリークは紅茶を飲むと、少し考え込んだ。
「……仮説、だが。オルランドゥにスナイダ家の者で、シデの血が濃いものがいたかもしれんな。
あれは余の兄、ジェラードの子孫だった。ジェラードが最も得意としていたのが時間遡行の魔術。
街ごと時間を転移させるなんて芸当はジェラードでもできることではないから、まだ何かあるのだろうが」
※95以上でノワールが知っている
※知らない
「そんな人、オルランドゥにいるのかな……。私はそこまで内情に詳しくないけど。
ユリリエちゃんなら、何か知っていても不思議じゃないね」
ノワールがはむとパンをかじって言う。
ユリリエか。確か宮廷預かりのはずだから、三家会談にも連れてこられるかもしれない。会ったら聞いてみるとするか。
「とにかく、オルランドゥ関連は現状ではとらえにくい。ランダムに会わねばならない理由はここにある、が……」
「もう一つの問題がありますね。ランダムがいる確率が高いテルモンで、私たちが指名手配されているということ。
理由は分かりません。……が、『穴』での冒険者狩りにテルモン政府と……なぜかアミール・スナイダ氏が関わっている。
アミール氏はスナイダ家の長兄にして、稀代の冒険者です。テルモンの動きが、とてもきな臭い」
ヘカテルがコンコンとテーブルをペンで叩いた。カレンも口を開く。
「私は世界情勢に詳しくないですけど……その三家会談、ですか?多分アミールって人も来るんですよね?
とすれば、かなりまずくありません?私たちを狙っている連中と、鉢合わせすることになるかも」
タキが頷いた。
「そうだ。だが、相手の動機が読めない。最悪、三者会談そのものをぶち壊しにかかるかもしれない。
この点をどうするかという情報も欠けている。そのために危険を冒してテルモンに行く手は、なくはない。ランダム捜索の必要もあるしな」
「てことは……猶予は本当にないね。今午後1時半。エイリークさんと一緒に飛ぶことになるけど、大丈夫?あの子出てきたら面倒だよ?」
01~40 その通りだ。夕方になったら「起きる」だろう
41~70 何とか夜まではもつな
71~99 さっき散々暴れていたからな。今日はもう出ない
「何とか夜まではもつな。だが、それまでに何とかしておきたい。ランダムさえ見つければ、後はどうとでもなる。
テルモンの情報収集は、貴様の知り合いの商人がある程度やってくれることを期待しよう」
エイリークは厳しい表情を隠さない。彼女の紅茶は、既になくなっていた。
「そうするしかなさそうですね。そして、エチゴ。……どうも、話を総合するにマリオ・ドリンクウォーターも絡んでいるようです。
奴がどこでアンバライトを手に入れたのか。普通に考えれば『黒づくめの男』と絡んでいるんでしょうが……。
奴がどこに消えたのかもよく分からないままです」
「そうだ。越後は、かつて余と刃を交えたことがある。極めて厄介な男だった。
それと奴が同一人物なのかは知らん。だが、外見は全く同じだ。あの銃も。
あれが余が知る越後なら、勝てる存在は人間ではまずいないはずだ」
……対処するべきことが多過ぎるな。
……俺はエリスのことを思っていた。奴とは別れて久しいが、それでも情は残っている。多分。
もしあの時誘っていれば、こうはならなかったかもしれない。
安否は未だ定かではないが、かつて彼女を愛した男として、ズマに赴きたい気持ちはある。
だが、目の前の使命もまた重要だ。三家会談をどうするのかという問題もある。
目先、やらねばならないことは……
1 ズマに行ってエリスを捜索、地震の状況を調べる。ランダム探しはタキに任せる、三者会談も任せる
2 テルモンに行ってランダムを捜索、見つかったら即帰還
3 テルモンに行ってランダムを捜索、見つかってもそのまま夜まで情報収集(情報収集量にボーナス?)
4 イーリスに行って国王などの説得、三者会談を飛ばして独自で動くようにする、その後状況に応じてズマへ
5 自由安価
安価下7多数決、考察必要
ただし、0000を回って決着がつかない場合は一旦0000でリセットし再投票とする
5
手配されてないタキたちをテルモンに、サイファー一行はズマ側にランダムが飛んでいないかを調べる
これでエリス探しに行く口実も作れないかな
>>983
実質1ですね。
無論、ズマに飛んでいる可能性はそれなりにあります。ただ、どちらかはコンマ神のみぞ知ることです。
また、一応エイリークはズマに飛べます。
では1で決定、ただし滝をどうするかは後で決めましょう。
今日はここまで。明日分からは新スレです。
カレンは本当に好感度上がるなぁ…139だとどんなもんじゃろか…
>>993
依存対象がサイファーに向きつつある段階ですかね。
この後のイベントと、この夜の展開次第です。
まだテンプレ張り終えてませんが次スレです。
【コンマ】崩壊する世界を旅する4【安価】
【コンマ】崩壊する世界を旅する4【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505005053/)
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