オリジナルキャラ達でダンガンロンパ【安価コンマあり】 (228)

※注意点※
・安価でオリジナルキャラを決めます。行動は安価とコンマです。
・時系列は絶対絶望少女。
・遅い時間の投稿お許してください。
・苗木たち原作キャラは登場する予定今のところなし。

では時間も遅いので今から超高校級の面々だけ決めます。
今から1人3つまで超高校級の◯◯を決めてください。
原作や他の人と被ってたら無効です。
合計16~18人になったらそこで終了します。
なるまで続行します。

↓スタート

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470766959

武家
アジャスター(保険損害調査官)
模範囚(レクター博士みたいな)

自称魔術師(マジシャン)
自称錬金術師(科学者)
自称吸血鬼(コスプレイヤー)

ストーカーと痴漢は物語的に出しにくいので無効。
放火魔と学級委員長は原作に似たようなキャラがいるので無効。

安価の結果、以下の能力で確定します。

靴磨き
スター
ヒーロー
ヒモ
海賊
無線部
天文部
ジャグラー
社交ダンス部
刀剣マニア
広報委員
文化委員
射撃選手
ウェディングデザイナー
催眠術師
女力士
クイズ王

では、主人公の能力を選んでください。
安価↓1

主人公の能力は超高校級の刀剣マニアで確定します。
では…
・名前
・特徴
・性格

を安価します↓1

主人公確定します。
それでは以下のキャラの名前、性格、特徴も決めていきます。
それぞれのキャラのプロフィールの安価お願いいたします。
被ったら先に書いている人を優先しますが、不適切な内容だったら無効です。

↓1スタート

靴磨き
スター
ヒーロー
ヒモ
海賊
無線部
天文部
ジャグラー
社交ダンス部
広報委員
文化委員
射撃選手
ウェディングデザイナー
催眠術師
女力士
クイズ王

残っているのは


女力士
ジャグラー
ヒモ
広報委員

プロフィールまとめます


“超高校級の刀剣マニア”
名前:刀田 悟(かたなだ さとる)
プロフィール:常に模擬刀を持ってるイケメン。クールで真面目だがお偉い家の坊ちゃんでどこか抜けてる。

“超高校級の靴磨き”
名前:桃井 結弦(ももい ゆづる)
プロフィール:苗木くらいの低身長で眠そうな眼をしていて癖毛のある可愛い系男子。才能に縛られず自由に過ごしている 。
性格はぼーっとしてるけれどハッキリものを言う性格で天然タラシが入ってる。
たまに思春期男子レベルにむっつりスケベ。


“超高校級の社交ダンス部”
名前:舞谷 円舞(まいたに えんぶ)
プロフィール:ダンスが好きでステップ等の練習はストイックにしている。ストイックだけど、女関係が自堕落な所があるが其いがいはとても真面目な残念なイケメン 。


“超高校級の海賊”
名前:渦波 海(うずなみ かい)
プロフィール:海賊がかぶるような帽子やマントをかぶっていて剣を持っている。金髪で男気あふれる奴。
日本生まれ海外育ちで海賊になったため他言語ペラペラという特技を持つ。
他言語ペラペラだが基本はバカ。フレンドリーで誰にでも友好的に接する。
犠牲者が出るたびに涙を流す人情深いところもある。

“超高校級の天文部”
名前:井上美月(いのうえみつき)
プロフィール:誰に対しても敬語で親切 。優しく穏やかでムードメーカー

“超高校級の射撃選手”
名前:的内 氷子(まとうち ひょうこ)
プロフィール:黒髪の長髪断崖絶壁で集中力が高い、ミリタリー好き。
見た目と違って超今時のギャル


“超高校級の文化委員”
名前:緑河 静 (みどりかわしずか)
プロフィール:目が前髪で隠れておりおどおどしている。内気で引っ込み思案なところがある。普段の自分に自信をもっておらず、自分が選ばれたことも何かの間違いだと思っている。

“超高校級のスター ”
名前:星野スバル(ほしの すばる)
プロフィール:茶髪の王子様系統な感じで俺様系アイドルで売れている。ファンの間では口調は悪いけれど本当は優しくて面倒見が良いと人気が高い。5人組グループのセンター 。
俺様系だけれど面倒見が良くて優しさを醸し出す。根は努力家で影で練習や努力を欠かさない。

“超高校級のクイズ王”
名前:山内 流星(やまうち りゅうせい)
プロフィール:外はねヘアで地味だがモテそうな容姿。有名進学校のトップ。
周りより普通で個性がないが個性がないのが個性というポジティブさ。
周りのふざけたノリに突っ込みを入れたり、死体などに純粋に驚いたり怖がったり反応が本当に普通。

“超高校級のウエディングプランナー”
名前:姫川 愛(ひめかわ あい)
プロフィール:サイドテールの美少女。~なのですという謎の敬語を使う。
テンションが高く人の色粉沙汰に鋭く相談に乗ったり両想いにさせようと奮闘したりする。

“超高校級の無線部”
名前:薮河 純也(やぶかわ じゅんや)
プロフィール:本来は無精ひげで碌に手入れされていない髪の毛であまり裕福には見えない格好をしているが、全身を段ボールで隠している。話すときは、無線越しに話す。(無線は段ボールのどこかに付けられている)
恥ずかしがりというわけではないが、中二病の傾向がある。
達観した物腰である。 非常に貧乏であるため、サバイバル力が高い。動きずらそうに見えるが非常に素早い


“超高校級のヒーロー」
名前:赤城 燃(あかぎ もえる)
プロフィール:明らかに熱血キャラっぽい容姿や名前だが、それはヒーローオタクの友人と両親の手によってそういう風にさせられているだけ。
本人は幸運でたまたま現場に遭遇してたまたまなんとかなっちゃった系のなんちゃってヒーロー。
無気力でやる気がなく出来れば平和に過ごしたいというのが何故か周りで事件が起こりなんとかなちゃってめんどくさいなと思っている。

“超高校級の催眠術師”
名前:心木 心音(こころぎ ここね)
プロフィール:催眠術の種類は心を癒したり嫌なことを一時的に記憶を封印させるだけの能力。
おしとやかで大和撫子。
悪いことは悪いとはっきりいうしっかり者。

“超高校級の女力士”
名前:武富士 鬼帝(たけふじ きてぃ)
プロフィール:筋肉質だが女性らしい体つき髪は後ろで一つ括りにしている名前であまり呼ばれたくない。
相撲にたいしてはストイックだが普段は結構気さく

“超高校級のヒモ”
名前:星野 春香(ほしの はるか)
プロフィール:普通の容姿でカーディガンをきている。
気が利いて人のお世話をするのが生きがいだが、誰かに依存しないと生きていけない危うさというか心の闇がある少女。

“超高校級の広報委員”
名前:錫木 命子(すずき めいこ)
プロフィール:宣伝と先導のカリスマで、全校生徒数1ケタだった廃校寸前の母校に1年でマンモス校レベルの入学希望者を集めた。赤縁メガネの長身巨乳。
良くも悪くも好奇心の塊の気分屋。テンションが高まるとハイテンションのマシンガントークでまくし立てるが、興味がないことにはほとんど関わらない。
1度好きになったものはとことん好き、1度嫌ったものは孫の代まで大嫌い。

“超高校級のジャグラー ”
名前:北斗 七星(ほくと ななせ)
プロフィール:人を笑わせることが大好きな純粋な少年。常にヘラヘラしていて前向きだが事件が起きると真面目モードに切り替えられる天才。

キャラ紹介はこんな感じです。
それでは物語やキャラの動かし方などを考えます。
安価やコンマで皆様を頼るのでよろしくお願いいたします。

あとキャラの死亡についてはまた後日

次の更新は今夜です

ヤバイ………逃げないと……………

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

人々の悲鳴が響き渡っている………………

一体……………何が起こっているんだ………………

「うぷぷぷぷぷ………逃げてもムダなんだからね」

あの人形には近づいてはいけない………………

逃げるしか……………ないんだ………………

「見つけた!」

目の前にも人形が…!

ここまでか……………

…んなわけないだろ!!

シャキィーン

「うぷ………ぷぷ……」

ボカーン

模擬刀じゃなくて真剣を使うのは初めてだな……はは…………

………でも………まず一匹…!

俺の名前は刀田 悟(かたなだ さとる)
刀田流の次期後継者でもある。
だけど、俺としては当主を継ぐよりも刀を集める方が好きだ。
何と言ってもあの“希望ヶ峰学園”から“超高校級の刀剣マニア”として誘いが来たぐらいだ。
それを誇りとしている。
でも、なんだかんだ言って継がないといけないという思いもあるので絶賛悩み中…

そんな俺は希望ヶ峰学園の学園説明会へ行く途中だったのだが………

街は突如として絶望へと変貌した。

謎の人形たちによる大量殺人………

街は破壊され、赤く染まっている…………

1つとして理解できないが、今は生きなければならない。

そのためにも………

シャキシャキィーン

「うぷぷぷぷぷ………」

ボカーン

ボカーン

ボカーン

切るしかない!!

ダダダダダッ

「ぐわぁぁぁ…」

「助けてくへぇ………」

助けを求められるが、自分のことで精一杯だ…

申し訳わけない気持ちと自分もああなるかもしれない恐怖が頭を占領していた。

とにかく希望ヶ峰学園へ…!!

目的地へ向かってひたすら走るしかない…

しかしそこへ向かう途中…俺は絶望する事となる………

道が………なかったんだ……………

地面に空いた大きな穴。

目の前には希望ヶ峰学園が見えていた。

「うぷぷぷ………初めまして刀田くん。僕はモノクマ。今日は学校説明会に来てくれてありがとう…」

そこに突如として現れた人形。

シャキ…

俺は鞘に手をかけた。

モノクマ「おっと!危ないなー!こんな可愛らしい僕に斬りかかろうとしないでくれるかな!」

モノクマ「僕は怒ってるんだからね!プンプン!」

この人形に苛立ちしか感じない。

もう一度構えたその時…

モノクマ「あとね…言い忘れていたんだけど、今日からキミは僕が出す指令に従わないといけないよ」

刀田「指令…?」

モノクマ「ゲームだよゲーム。ちょっとしたゲームで遊ぼうじゃないか」

モノクマ「そもそも本日行われるはずだった学校説明会に参加する高校生たちは僕が集めたんだ」

刀田「は…?」

モノクマ「学園長も無駄な抵抗をするんだから…超高校級の才能たちを希望ヶ峰学園に集めようだなんてさ!」

モノクマ「咲きそうな才能はしっかりと枯らさないとね…厄介でしかない」

刀田「何が言いたいんだお前…?」

モノクマ「つまり!」

ピッ

ボカアァァン

刀田「!!」

突然、隣のビルが爆発し、倒れてくる。

このモノクマがやったのか…?

モノクマ「キミたちと遊びながらキミたちを殺すんだよ!」

グワァァァ

崩れたビルが迫ってくる!

逃げないと…だけど、俺はモノクマのある一言が気になった。

モノクマ『咲きそうな才能はしっかりと枯らさないとね…厄介でしかない』

刀田「お前は…オレたちを恐れているのか…?」

モノクマ「!」

モノクマ「そ、そ、そ、そんな事はないよ!そうそう!絶対そう!」

モノクマ「とにかく!最初のお題はメールしておいたから確認してね!それじゃあバーイバーイ!」

モノクマ……

奴は俺たち超高校級の才能を恐れている。

ビルが崩れてくる最中、俺は動けなかった。

ドシィィィィィィン

………………

………………………

………………………………………

…………死んだ………のか……?

………生きてるのか………?

「大丈夫?」

誰かが声をかけてる…

↓1超高校級の才能の1人を安価

緑河「大丈夫…ですか?」

おとなし目の女の子が話しかけてきた。

刀田「………俺は生きてるのか?」

緑河「はい………ちょうど瓦礫の下に埋まっていたので救出しました………ケガもないようです……はい…」

奇跡だな………あんな高いビルから生還するなんて…………

刀田「感謝する。アンタの名は?」

緑河「緑河 静(みどりかわ しずか)……“超高校級の文化委員”と呼ばれてます………」

刀田「刀田悟だ。俺は“超高校級の刀剣マニア”だ。仲間だな。」

緑河「強い人がいて心強いです………」

モノクマが恐れる超高校級の才能と出会った。

緑河「という事は…メール見たんですか………?」

刀田「メール…?ああ……モノクマからの指令か……………」

見てみるか………

ピッ

メール………ではなくモノクマラインと書かれたアプリがあった。

おそらくこれの事だ。

ピッ

すると、そこにはこう書かれていた。

「うぷぷぷ…最初の指令はみんなに特定の人を殺すように名前を書いて送るからその人を殺してね!」

「殺せば次の指令にいけるから頑張ってね~!」

「安価↓1超高校級の才能1人」

「姫川 愛」

俺が殺さなければならない超高校級の才能の1人………

殺すわけないだろ!!

モノクマのコマになるのは嫌なのでこのメールは見なかった事にする!

緑河「誰…………ですか?」

刀田「………君じゃないよ。それだけは言える………」

緑河「よ、よかった………」

………そうか。緑河さんのターゲットは俺かもしれないのか…

そして、緑河さんは俺が嘘をついていると思っているかもしれない.

そうやってモノクマは俺らを疑心暗鬼にさせ、理性を喪失させるつもりだ。

何としても生き延びてやる…!

緑河「とにかくここは危ないので病院に行きましょう………そこに仲間もいますので………」

刀田「わかった」

今は悩んでても仕方ない。

仲間を集めて作戦を立てよう。

ー病院ー

そこには超高校級の才能が2人いた。

安価↓1と2で超高校級の才能を1人

スバル「おい靴磨き!しっかり磨いてくれよ!」

桃井「こうですか…?」

スバル「オーケー!ピカピカだ!俺の顔みたいにな!」

……………テンション高いな。

緑河「みんな…仲間連れてきたよ」

桃井「しずかちゃん!!おかえり~!」

靴を磨いてたやつの目が突然輝いた。

さっきまでの目とは違い、生気に満ちていて、かつ、獣の目である。

スバル「おいおい…大丈夫なのか…?お前名前は?」

刀田「刀田悟…超高校級の刀剣マニアだ…」

ピッ

名前を言うと靴磨きとテンションの高い男はメールを見た。

警戒はしてるようだ…

スバル「……俺の名前は星野 スバル(ほしの すばる)。クラップのリーダーをしている“超高校級のスター”さ。よろしく…」

適当な挨拶だな………

桃井「僕は桃井 結弦(ももい ゆづる)。“超高校級の靴磨き”。役に立たない能力だけど、靴を磨いて欲しくなったら言ってね」

こっちは対照的に明るくて接しやすい。

緑河「私達は仲間………だから殺し合わない……約束…………だよ…」

桃井「もっちろんしずかちゃーん!」ギュッ

スバル「おい!レディーの手を気安く触んな」

刀田「………」

『悟!人を疑うな…!疑う時は死を覚悟して疑え!それが人間としての常識だ!』

昔、親父が言ってたバカみたいな言葉を思い出した。

今となっては痛いほど意味がわかる言葉だ。

刀田「ここからの話をしたいんだけどいいかな?」

スバル「なんだ?」

刀田「このまま病院にいても外の人形たちに見つかって殺されるだけだ。ここは助けを呼びに行こうと思う」

桃井「助けって………あいつらがいるのに……?」

刀田「俺が先頭を歩くよ。目の前の敵は俺が斬る。後ろに敵がいたら教えてくれ」

スバル「助けって言うけど心当たりあんのかよ」

刀田「安価↓1………あそこなら助けの心当たりがある………」

安価↓1場所

刀田「さっき聞こえたんだ。地下で電車の走ってる音を。地下鉄ならこの街から脱出する事ができるはずだ」

スバル「おお!良い情報だ!早速行くぞ!」

桃井「だけど…地下鉄の駅に行くまでにはモノクマたちと戦わないと…」

刀田「それについてだが…」

刀田「俺が囮になる。だからみんなは走って地下鉄の駅へ…」

3人「!?」

刀田「この中で戦闘出来るのは俺だけだ」

緑河「で、でも………それじゃあ刀田が……」

スバル「いいじゃねえか。お前男気あるな。頼んだぜ」

桃井「そ、そうだね………」

緑河「…………………」

刀田「信じろ」

緑河「………は、はい………」

スバル「駅は確か、病院の玄関を出てまっすぐだったな」

刀田「3人は走って駅へ。いいね」

緑河「………………」

桃井「はい………」

スバル「いくぞ…!」

ダッ

バタン

刀田「行くぞ!!」

突然ですがコンマ↓1
00~20 4人は無事に駅に
21~40 3人は駅に 刀田は残る
41~60 4人とも駅に入れず
61~80 別ルート突入
81~99 4人とも死亡

バタン

ガシャ…

俺たちは目を疑った。

「うぷぷ…逃げ出す…?そんな事させるはずないでしょ…?」

「みんな構えろー」

ガシャ

モノクマたちに囲まれた。

モノクマたちは全員武装している。

刀田「は、走れー!」

ドドドドドドドドド

刀田「うぐ…!」

スバル「うわ!!!!」

刀田「スバル!!」

桃井「ぐべら!!」

刀田「桃井!!」

2人の方を振り返った時、そこにはカラダ中に銃弾を喰らった2人の遺体があった。

緑河「刀田くん…!た……たす………」

今度は振り返る勇気さえなかった。

俺は………

死を選んだのだ………………

………………

…………………………

…………………………………

今回はここまで。
次の更新は今日の朝ごろ!
再開つまりコンティニュー地点は刀田が目覚めた所からです!


………………

………………………

………………………………………

…………死んだ………のか……?

………生きてるのか………?

「大丈夫?」

誰かが声をかけてる…

↓1超高校級の才能の1人を安価

井上「大丈夫ですか?」

刀田「………オレは生きてるのか?」

井上「はい。ビルが崩れた後、あなたは瓦礫の上で倒れていました。きっと誰かが助けてくれたんですね」

誰かが…?

気になるけどこれ以上知りようがないな

刀田「俺は刀田悟。超高校級の刀剣マニアだ。アンタを守るぐらいならできるぜ」

井上「本当ですか?ではお願いします。私は井上 美月(いのうえ みつき)。“超高校級の天文部”です」

偶然ではあるが、超高校級の才能の1人と出会えた。

少しではあるが、仲間ができて落ち着いた。

井上「ところで…メールは見ました?」

刀田「メール…?ああ……モノクマからの指令か……………」

見てみるか………

ピッ

メール………ではなくモノクマラインと書かれたアプリがあった。

おそらくこれの事だ。

ピッ

すると、そこにはこう書かれていた。

「うぷぷぷ…最初の指令はみんなに特定の人を殺すように名前を書いて送るからその人を殺してね!」

「殺せば次の指令にいけるから頑張ってね~!」

「安価↓1超高校級の才能1人」

「井上 美月」

刀田「!!」

井上「どうしたの刀田くん?」

こ…これは見せられないな……

俺の指令は井上さんを殺すこと…………

殺すわけがない!!

だが…このメールを井上さんが見たら井上さんは………俺を警戒するはずだ……

どうする…?

正直に話すか…?

↓1コンマ
00~30正直に話す
31~60ごまかす
61~99ウソをつく

刀田「………と、とにかくこんな指令気にせずに生きる事を考えよう」

井上「そ、そうですね」

刀田「井上さん。これからどうするの?」

井上「ええと………とりあえずですね」

井上「ツアッターで他の超高校級の才能数人が病院に集まってるらしいです」

刀田「そんじゃあ決まりだな。みんなで集まれば生存確率があがるぜ」

生存確率が上がるとともに…………

殺し合いの確率も………高くなるな………

ー病院ー

井上「ここです」

刀田「………念のため俺の後ろに隠れといてくれ………念のためな…」

井上「はい…」

この扉の向こうには、モノクマだけがいるとは限らない………

ひょっとしたら俺たちを殺そうとする超高校級の才能たちも…………

ガチャ

刀田が扉を開けると、そこには超高校級の才能が2人いた。

安価↓1、2で超高校級の才能1人ずつ

的内「あれれ~?女の子じゃん?」

ガチャ

黒髪の女は銃を下ろした。

井上「じゅ…銃…」

的内「安心しなよ。女の子相手にいきなり銃向けるほどこの氷子ちゃんはあれじゃないよ!」

緑河「か……刀…!」

的内「!」

ガチャ

的内「刀を下せ………撃っちゃうよ…?」

銃を構えられては勝てないな。

刀を構えてからだと向うは既に撃ち終わっているはず。

刀田「俺の名前は刀田悟。超高校級の刀剣マニアだ。こっちは井上さん。超高校級の天文部だそうだ」

刀田「俺たちは殺し合いをするつもりはない。生き残るために仲間を探している」

的内「………緑っち……ウソついてると思う?」

緑河「…………ウソついてないと思う…」

的内「オーケー!なら仲間だね!」

刀田「早っ!?」

的内「当然っしょ!あの指令見てんでしょ?あんなのバカらしくてやってられないよね!」

緑河「じゃ……なんで銃構えたの…?」

的内「ついうっかり!癖ってやつ!」

的内「あ、自己紹介忘れてたね!うちは的内 氷子(まとうち ひょうこ)!“超高校級の射撃選手”だお!」

緑河「緑河 静(みどりかわ しずか)です………“超高校級の文化委員”です…」

的内「刀っち!井上っち!よろぴくね!」

刀田「刀っち…?」

井上「と、とにかく!私達は仲間です!協力して生き残りましょう!」

的内「おうおう!」

何とも応対に困る子が仲間になったな…

刀田「ご、ごほん…これからについてだが……」

コンマ↓1
00~20病院に残る
21~40駅に向かう
41~60希望ヶ峰学園に向かう
61~80相談する
81~99ハプニング

刀田「これからどうしようか…?」

井上「決まってなかったんですか?」

的内「マジ刀っち適当~」

刀田「みんなの意見は?」

コンマ↓1
00~30井上「別行動でしょうか?」
31~60的内「やっぱ外っしょ!」
61~90緑河「病院待機………」
91~99そんな事よりお腹が空いた

井上「別行動でしょうか?」

的内「いいねそれ~!このまま固まってても意味ナッシング!」

緑河「組み合わせは………?」

刀田「↓1安価」

刀田「俺と緑河さん、井上さんと的内に別れよう。俺と的内が別れた方が戦力も別れるだろう」

的内「井上っちは私が守るから安心しろーい!」

井上「よろしくお願いします」

的内「おう!」

的内と井上さんは大丈夫そうだな…

緑河「よろしくお願いします………」

刀田「よろしく。緑河さん」

的内「そんじゃあ外行くよ井上っち!」

井上「そ、外ですか!?」

的内「目的地は希望ヶ峰学園で!待ってるぜ刀っちに緑っち!!」

井上「あわわわわわ…」

的内に連れられて井上さんが連れ去られた。

まるでヒロインを誘拐する悪役のごとく!

刀田「俺たちも行こうか」

緑河「………後ろ…!」

!!

スッ

寸前のところで何かを回避した。

後ろを振り返ると、そこには超高校級の才能の1人が立っていた。

安価↓1

赤城「はぁ…はぁ…はぁ…」

突然変な男に殴られそうになった。

だが、この男は俺でも知っている。

“超高校級のヒーロー”こと赤城 燃(あかぎ もえる)。

高校生ながら数多くの悪者を倒してきた国民的ヒーローだ。

それが何故か俺の目の前に現れ、攻撃してきているのだ。

赤城「その子を離せ!!刀を捨てろ!!」

刀田「誤解だ。俺は悪役じゃない。俺はみんなでこの街から脱出する手段を探しているんだ」

赤城「……刀田悟…!!嘘はよせ!」

なぜ俺の名前を知っているんだ…?

まさか…!!

刀田「め、メールの名前………ひょっとして俺なのか…?」

赤城「!!」

赤城「う、うわぁぁぁ!」

刀田「ま、待て!」

スッ

ギリギリのところで赤城の一発を避けた。

ただ、感じたのは恐怖よりも意外だと感じた。

“超高校級のヒーロー”のパンチがあまりにも弱すぎたのだ。

緑河「刀田さん…!」グイッ

緑河さんが俺の服を引っ張ってくる…

ここは緑河さんに従おう!

赤城「逃げるのか悪者!おい!」

赤城は追ってこようとしなかった。

どこか違和感を感じたが、今は逃げるのに必死だった。

……………………………

あれから随分と走ってきた。

途中モノクマに会ったが斬り捨てた。

緑河さんの体力もそろそろ限界に近付いていた。

刀田「………ここら辺で休もうか」

緑河「はい………」

目的の希望ヶ峰学園は目に見える位置にまで来ていた。

刀田「大丈夫か?もうちょっとだ」

緑河「………刀田さん……………私怖い……」

刀田「どうしたんだ?」

緑河「家族が………家族が生きてるのかも分からないんですよ………早く家族に会いたいんです………」

刀田「……………会えるさ」

緑河「刀田くんは怖くないの?寂しくないの?」

刀田「………俺は自分の事で精一杯さ。それに親父たちなら強いし、心配してないさ」

緑河「そう…なんですか…」

刀田「俺から離れなければ大丈夫だよ。死なせやしない」

緑河「実は………私の指令の相手…………………」

ドゴォーン

刀田「なんだ!?」

すごい爆音と共に、超高校級の才能が2人現れた。

安価↓1、2でまだ未登場の超高校級の才能1人ずつ

渦波「ハーハッハッハッ!ついに“超高校級の海賊”の渦波 海(うずなみ かい)の時代が来たぜェーーーー!レボリューションだぜェーーーー!!」

山内「テンション高くてウザいよ!」

渦波「おや?前方に敵を発見!乗組員は戦闘態勢を整えろ!」

山内「の、乗組員って俺の事!?誰もお前の部下になった覚えはねえよ!」

仲の良い漫才師と出会った。

緑河「悪い人………ではなさそう」

確かに…だが念のために…

カチ…

山内「海!気をつけろ!計算上ではこれ以上近づくとあの刀を持った男の攻撃範囲内に入るぞ!」



バカな!

俺の間合いが分かるのか…!

刀田「なぜ分かった…?」

山内「ふふ…甘いね刀田流次期当主の刀田悟くん…君の能力は全て頭に入ってるよ」

渦波「さすが“超高校級のクイズ王”山内 流星(やまうち りゅうせい)だな!」

山内「個人情報をベラベラ喋らないで!」

クイズ王に海賊…個性の強い漫才師だな…

渦波「さて…ではお前らの名前を聞こう!」

刀田「俺は刀田悟…こっちは緑河静さん。超高校級の刀剣マニアと文化委員なんだ。君たちと同じ仲間さ」

渦波「おお!俺のメールに届いた名前じゃないな!安心したぜェーー!」

山内「バ!バカ!勝手に秘密をばらすな!」

これは仲間になれるチャンスか…?

コンマ↓1
00~302人との交渉成立
31~60片方と交渉成立
61~902人との交渉決裂
91~99ハプニング

↓1山内と渦波のどちらかを書いて安価

刀田「それじゃあ超高校級の海賊とやら。俺たちと同盟を組まないか?」

渦波「同盟…だと…?」

刀田「この赤く染まった大海原を少人数で乗り越えるのは不可能だ。だが、人数が少しでも多ければ可能性は高くなる。どうだ?悪い話しじゃないだろ?」

渦波「うむ…」

山内「騙されるな海。こいつらはそうやってお前を騙そうと……」

渦波「よし!ならば向かおうか!ツーピースを目指して出発だー!!!」

山内「色々と突っ込みたいたいけどお前バカだろ!!騙されるな!」

緑河「………山内さんも………仲間になりませんか?」

山内「く………信じられるかよ…!」

モノクマ「うぷぷ!」

刀田「マズイ!モノクマだ!逃げるぞ!」

渦波「ではさらばだ山内よ!また会おう!」

山内「……………………」

ダダダ

クイズ王とは分かり合えなかったが、海賊が仲間になった。

緑河「モノクマの大群です…!」

渦波「ならば友よ!頭を伏せろ!」

刀田「え?」

渦波「爆弾が君たちのハートを奪ってしまうぞ!」

ジィ…

渦波の手には爆弾があった…

刀田「うぉ!」

バカなのか破天荒なのか分からない…

渦波「くらえ!!お前らのハートをダイナマイト!!!」

ボガァァァァァン

渦波「ハーハッハッハッ!威力抜群効果抜群パーフェクトッ!」

頼りになる…のか…?

緑河「面白い人……」クスッ

刀田「あ…初めて笑ったね緑河さん」

緑河「……え?………ご、ごめんなさい!」

刀田「謝る事はないよ。そっちの方が可愛いし」

緑河「え…?」ポォォォォォ

渦波「トマトのように真っ赤だぞレディー!」

刀田「ご、ごめん!そんなつもりはなかったんだ!なんかごめん!」

緑河「だ、大丈夫…です…!」

渦波「うむ…!見えたぞ皆の者!目的地だ!」

渦波の言う通り、目の前には希望ヶ峰学園が立っていた…

ただし…俺たちが思っていた希望ヶ峰学園とは程遠く…

廃校のような風貌になっていた。

的内「お!刀っち!緑っち!生きてて良かったー!」

井上「無事で何よりです!」

2人の後ろには超高校級の才能の1人が立っていた。

↓1安価まだ未登場の超高校級の才能の1人

スバル「おいおい男がいるなんて聞いてないぞ」

的内「まぁまぁ。いいじゃん!嘘ついてないよね?ね?」

井上「可愛い子がいるって言っただけですもんね!」

スバル「ぐ…」

井上「あ、すみません!この人は“超高校級のスター”の星野スバルさんです!途中で出会ったので仲間になりませんかとお誘いしました!」

刀田「よろしく」

スバル「はいはいよろしくよろしく…」

渦波「で、目的地に着いたはいいが……何するのだ?」

的内「分かんね!」

井上「えぇ…」

モノクマ「うぷぷ…どんどん仲間が増えて楽しそうだね!」

刀田「出たなモノクマ!!」

的内「井上っち緑っち!後ろに隠れて!」

渦波「俺のボンバーでダイナマイトだぜェーー!」

モノクマ「そ、そんな臨戦態勢にならないでよ!今は別に戦いに来たんじゃないんだからね!」

刀田「じゃあ何しに来た?」

モノクマ「指令を出したはいいけど、全然みんな殺し合わないからさ!新しいゲームを考えたんだよ!」

渦波「ゲーム…?」

的内「面白いの?面白かったらいいよ!」

モノクマ「それじゃあ早速!」

モノクマ「ルーレット開始ィー!」

グルルルル

モノクマの合図とともにルーレットが現れて回り始めた。

何て書いてあるのかは速すぎて分からないが、良いことではないのは確かだ。

これが…俺たちのこれからを決めるルーレットになるはずだ…!

モノクマ「まずは…みんなで何をするかをルーレット!れ

ピッ

コンマ↓1
00~40希望ヶ峰学園でコロシアイ
41~60街でサバイバルコロシアイ
61~801人の裏切り者を殺すまでコロシアイ
81~99モノクマとのコロシアイ

街でサバイバルコロシアイ…?

モノクマ「続けてルーレット!」

モノクマ「今度はこのゲームの肝となる、僕の忠実な部下つまり裏切り者となる超高校級の才能をルーレットで決めるからな!」

モノクマ「ちなみに!これは作者が数字を超高校級の才能たちに振り分けて、コンマと数字があった人を裏切り者とするよ!」

モノクマ「お前ら視聴者には誰が裏切り者かは分からない!だからこそ!誰が裏切り者か当ててみてね!」

ピッ

コンマ↓1

モノクマ「ええ!?この人が裏切り者なのか!意外だなー!びっくりだなー!」

白々しいな…黒もあるくせに……

モノクマ「それじゃあコロシアイを楽しんでね!生き残るのは誰かなー?バハハーイ!」

こうして…俺たちのサバイバルコロシアイが始まった………

生き残るはずがコロシアイに………

街には他のモノクマたちがうろついている…

最初の指令も残ってる中でさらに裏切り者もいるとなったら…………

………………果たして生き残れるのだろうか…

プロローグ:サバイバルゲーム終了

~to be continued~

第1章:もしもサバイバルゲームの中に裏切り者がいたら

一旦ここまでです。
皆様のコンマや安価のおかげです。
第1章はしばらくコンマ、安価はないのでストーリーを考えます。
また決まったら連絡しますね

第1章 もしもサバイバルゲームの中に裏切り者がいたら

モノクマから今回の趣旨を説明された後、俺たちはモノクマの後についていき、ある場所へと案内された。

モノクマ「この街は僕たちが支配しつつあるんだ。どこへ行こうともう逃げられないんだよ」

モノクマ「僕は君たちを殺したくて仕方がないけれど、ただ殺すだけじゃ面白くないじゃない?だからゲームを開催したってわけ」

見た目はかわいいくせして、言う事はドギツイ人形だぜ…

テクテクと歩く見た目には愛着がわくが、こいつらのせいで街の人は殺されている…

途中途中で死体を見るたびにこの人形を斬りたくなってくる………

モノクマ「それにしてもみんな目が怖いね?そんなに僕を殺したいの?」

的内「当然でしょ!当たり前っしょ!アンタばかっしょ!」

モノクマ「そんな言わなくてもいいじゃない!処すよ!」

的内「ぐ…」

ここは耐えるしかない…

何か突破口を見つけるまでは変に行動しないのが良さそうだ。

モノクマ「着いたよ。ここが君たちの仮宿。ゆっくりしていってね!」

着いたのはホテルアンビシャスというホテルだった。

スイートルームは有名人が御用達、超高級ホテルとして有名だ。

モノクマ「それじゃあまた何かあったら今度はメールで送るからよろくし!バイチャ!」

モノクマがうるさく去っていった。

スバル「へ…いつも泊まってるホテルじゃねえか。ここの中なら詳しいし俺が案内してやるよ」

井上「そう言えばスバルさんってクラップのリーダーでしたね!」

スバル「おうよ!お前らと違って俺はスターだからな!このホテルで分からないことがあったら俺に聞きな!」

スバルは口調は確かに悪いが、頼りがいのあるやつだな。

アイドルグループのリーダーだけあって面倒見がいいんだろう。

緑河「他の人達もここに来てるのかな……?」

渦波「そうだな!海もここに来てるといいのだがな!」

「ピンポンパンポーン」

突如としてホテル内にアナウンスがこだました。

しかし音ではなく声で…

この声はあの憎たらしいマスコットに違いない…

モノクマ「お前ら!ようこそホテルモノクマへ!」

お前のホテルじゃなくてお前が乗っ取ったホテルだ!

モノクマ「今ちょうど超高校級の才能が全員揃いました!自己紹介も兼ねて宴会部屋にて顔合わせしまーす!待ってるからねー!」

行くしかないか…

ー宴会部屋ー

宴会部屋に入ると赤城や山内といった顔見知りもいた…

渦波「おお!山内生きてたか!」

山内「…裏切り者はお前だな?」

渦波「ん?何のことだ?」

山内「く…その反応……どうやら海じゃないみたいだな………」

渦波「一時は別れたが、これからは仲間だ!生き残ろうな!な!」

山内「はいはい………勝手にしろよ」

2人も仲直りしたみたいだな…

それより気になるのは…

赤城「……………」

赤城…あいつには近づかない方が良さそうだ……

武富士「お!強そうなやつが結構いるでごわすな!」

心音「鬼帝(きてぃ)…口調が汚いわよ」

武富士「も、申し訳ない…癖で出ちゃうのよ。力士部屋ってごわす口調のやつ多いからさ」

心音「せめて外では普通にしなさい。第一印象がすべてを決めるの。普通にしてればアンタ可愛いんだからね」

武富士「て、照れるでごわす…」

心音「はぁ………」

仲良さそうな女の子たちだな。

命子「“超高校級の女力士”武富士 鬼帝(たけふじ きてぃ)…女相撲界で既に横綱の地位にいるわ。リンゴ右手でリンゴ5個と左手でリンゴ3個を握り潰せるほどの握力を持つ女の子よ。見た目は普通に美人だから彼女目当てに相撲を見に来る男もたくさんいるらしいわ」

命子「その隣にいるのは“超高校級の催眠術師”心木 心音(こころぎ ここね)。まだ修行中らしいけど人の心を癒したり、一時的に記憶を消したりする事が出来るらしいわ。つまり記憶を書き換えたりできるのね…恐ろしい子…!」

…………誰?

説明してくれるのはありがたいけど…

命子「誰だって顔してるから自己紹介させてもらうけどね、私は“超高校級の広報委員”こと錫木 命子(すずき めいこ)よ!全校生徒数1ケタだった廃校寸前の母校に1年でマンモス校レベルの入学希望者を集めた赤縁メガネがトレードマークの長身巨乳グラマラスな女の子なの!良くも悪くも好奇心の塊の気分屋で、テンションが高まるとハイテンションのマシンガントークでまくし立てちゃうけど興味がないことにはとことん興味がないの!1度好きになったものはとことん好きで1度嫌ったものは孫の代まで大嫌いです!よろしくー!」

長い!!

改行しろよ!

すごいおしゃべりな事は分かったけども!

命子「あらごめんなさい!おしゃべりが過ぎたわね。私は今、自己紹介とかめんどくさいと思ったからみんなの代わりにみんなを教えてあげてるの。いらないおせっかいだけど喋る手間が省けていいでしょ?」

刀田「は…はぁ…」

命子「じゃあ続けるね!」

命子「あそこにいる眠そうな子は“超高校級の靴磨き”こと桃井 結弦(ももい ゆづる)。見た目は可愛らしいけど時々むっつりスケベな時があるから気をつけてね!」

命子「その後ろにいるのが“超高校級のヒモ”こと星野 春香(ほしの はるか)ね!兄に超高校級のスターの星野 スバルがいるわ。困った人がいると助けてあげたくなっちゃうらしくて今までに100人以上の人のヒモになってきたらしいわ。ちょっと違う魔性の女とも言うべきかしら…」

命子「そのさらに後ろにいるのが姫川 愛(ひめかわ あい)。“超高校級のウェディングデザイナー”ね。人を結婚させたくて仕方のない人よ。だから彼女の前でイチャイチャしたらもう諦めて結婚した方がいいわね」

命子「横にいるのは“超高校級のジャグラー”の北斗 七星。人を笑かすのが生き甲斐らしいわ。スロットのジャグラーと勘違いする人が多いけどピエロみたいな人の事をジャグラーって言うのよ」

命子「最後にあの段ボールの中に“超高校級の無線部”の藪河 純也(やぶかわ じゅんや)がいるわ。謎に満ちた男で会話は段ボールの外に設置している無線で行われるわ」

そのあと、他の仲間の人たちについても詳しく教えてくれた。

ありがたい。

一言も喋ってないけど他のみんなの事がよく分かった。

命子「それじゃあ私は他の子達にも紹介やってくるからまたねー!」

うるさいけど良い人だ。

あの人に嫌われたら面倒くさそうだが…

モノクマ「お前ら!よく集まってくれたな!」

お前が無理やり来させたんだけだ。

モノクマ「今からこのホテルの規則を説明します。寝たりしないように!」

モノクマ「お前らの部屋割りは扉の所に名前が書いてあるからすぐ分かるようになっています。それから外出時間は夜の12時まで!それ以降ホテルから出てた者はモノクマ部隊が襲いに来るので気をつけてください!」

モノクマ「食料は街とかのスーパーとかで自給自足で!あくまでもサバイバルだからね!」

モノクマ「以上!モノクマ支配人からの注意でした!また何かあったらベルを鳴らしてください!そんじゃね!」

この時はまだ知らなかった…

コロシアイサバイバルゲームの恐ろしさを…

ー自室ー

暇だな…

コロシアイとはいえ、1人になると虚しいな…

誰かに会いに行くか…

※フリー

安価するので名前を書いてくれたらその人との時間を過ごせます!
フリーな時間は3ターン!

安価↓1、2、3にフリーな時間を過ごしたいメンバーを書いてください

トントン

ガチャ

緑河「は…はい……?」

刀田「緑河さん。今って暇?良かったら外に探索行かない?」

緑河「た…探索ですか…?」

刀田「嫌?」

緑河「う…裏切り者とかモノクマが怖くて……あまり外へは………」

刀田「そっか。じゃあテラスに行こうよ。あそこだったら近いし」

緑河「………テラスも……外の景色が見えるので………」

刀田「…もしかして高所恐怖症?」

緑河「は…はい……」

刀田「ええと…もしかしてお化けも怖い…?」

緑河「はい………」

刀田(なんでも怖いんじゃないのかこの子…?)

刀田「じゃあ俺は?」

緑河「………怖くないです…」

刀田「どうして?」

緑河「………モノクマから………守ってくれたから………」

刀田「………外出る時は俺に言って。メール送ってくれたらついて行くから」

緑河「………ありがとうございます」

過ごしだけど緑河さんと仲良くなれた気がする。

過ごし→少し

刀田「ちょっといい?」

山内「………なんだ刀田か…何の用だ…?」

刀田「山内くんって本当にクイズ強いの?」

山内「もちろん。なんでも答えるぞ」

刀田「…古代ローマアンタール族に伝わる…」

山内「カタナラシの剣」

刀田「…すごいや。まさか答えられるなんて」

山内「お前の思考や出すジャンルは大体分かる。あとは絞り込みで答えを導き出せるのさ」

刀田「うむむ…」

山内「そんな事で僕に話しかけないでくれるか?」

刀田「…好きな人とかいるの?」

山内「な…なに?」

刀田「問題!山内くんには好きな人はいるの?」

山内「い…いるはずないだろ!」

刀田「おやおや?なにを焦ってるんだい山内くん。クイズ王の焦るところを初めて見たよ」

山内「うう!!黙れ黙れ!このクイズは向こうだ!」

渦波「おーい山内よ!お前の望み通りやつの写真をゲットした来たぞー!」

山内「空気を読まんか海!!!」

少しだけ山内と仲良くなれた気がする。

姫川「おやおや!緑河さんや井上さんと仲の良い刀田くんじゃあありませんか!」

刀田「え…?」

姫川「うふふふ…どうです刀田くん。良いプランご紹介しましょうか?こんなのとかどうです?きっとどちらの子でもお似合いのドレスですよー?」

刀田「そ、そんなつもりないよ!」

姫川「ではでは!お試し結婚式プランはいかがですか!きっと最高のプランになるはずなのです!」

刀田「だからそんなつもりはないってば!」

姫川「そんなつもりはない…?だったらなんで女の子と仲よさげなのですかー?まさか…!色んな女の子と一夫多妻制を築き上げるつもりなのですか!?」

姫川「これは忙しくなりそうです!!」

刀田「妄想が暴走してるって!」

姫川「うふふふ…これはワクワクしますねー!楽しみですねー!」

姫川「私はいつでも相談に乗りますからね!」

す、少しだけ姫川と仲良くなれた気がする…

テラスで飲み物を飲みながら休憩中…

刀田「さて…これから何しようかなー」

的内「おーい刀っち!」

刀田「どうしたんだ的内?」

的内「スバルっちがさー、外の探索に刀っちを誘ってくれって言ってたから誘いに来たんだぜ!」

刀田「スバルが?」

的内「このままここにいても意味ないっしょ?だから逃げる手段が他にないか探しに行くんだとさ!」

確かにそうだな…

ここはスバルの意見に乗っかるか…

刀田「分かった。行こうか」

的内「ちなみにメンバーはスバルっちと春香っち、命子っちだよ!行くっきゃないね!」

星野兄妹と的内、命子さんに俺…戦力的には十分だな。

そして俺たちはホテルの外を出て、探索へと出かけた。

春香「刀田さんと話すのは初めてですね!よろしくお願いしまーす!」

春香ちゃんが俺の腕にしがみついてくる。

しかも胸を当ててきている…

なかなかデカイ!

なかなか悪くない…バカ!俺のバカ!

命子「これは激アツ!シャッターチャンスじゃないの!」

刀田「撮らないで!広めないでくれ!」

命子「冗談よ!まったく…すぐ信じるんだから刀田はー」

スバル「悪いな刀田。春香は誰かに依存しないと生きていけないんだ。許してやってくれ」

刀田「別に構わないけど、スバルって意外と妹思いなんだな」

スバル「まぁな…こいつがこんなんになったのは俺たち家族のせいだしな…」

刀田「家族…?」

スバル「……昔の春香はこんなんじゃなかったんだ…………」

スバル「俺は小さい頃からバニーズジュニアとしてテレビに出ていた。こいつの世話をするのは本来俺たちの親だったはずなんだが…」

スバル「親は俺のマネージャーとなって妹の事に興味を示さなかったんだ」

スバル「俺は妹の事を頼むと親に言ったんだけど聞かなくてな…妹は1人でなんでも出来るようになったんだが、頼る相手が誰もいなかったんだ………」

スバル「そして春香が中学生の時、こいつは同じクラスの男子全員と付き合い、全員に尽くす女になってしまったんだ…」

スバル「規模は広がっていき、最終的に春香は“超高校級のヒモ”になってしまったんだ…」

スバル「俺は親を恨んでいる…!そして俺自身も…!!俺がアイドルをやっているのは春香を養うため…だ。親に頼るのは止めたんでな」

刀田「………かっこいいなスバル」

的内「うぅ…泣けるっす…」

命子「…………なんかいじったりして悪かったね」

スバル「いいさ。暗い話になったな。さてと…それじゃあ商店街の方でも探索するか」

ー商店街ー

商店街のシャッターはモノクマたちに破壊されボロボロになっていた。

春香「お兄ちゃん!一緒に行こう!」

的内「仲良いっすね!それじゃあ私らも行くっきゃないっすねお兄ちゃん!」

刀田「お兄ちゃんじゃないからな…お前が言うと舐められてる感じがして嫌だぜ…」

ガサガサ

的内「ギャアーーーー!」

スバル「どうした的内!?」

的内「ゴ…や…やつが……黒光りのなにがしが今いたっす…!!」

スバル「………そりゃあいるだろバカ」

ガサッ

的内「!!」

的内「ま…また出たっすーーーーー!」ダダダ

スバル「お、おい的内!!勝手に動くな!」

スバル「俺は的内を連れ戻してくるからここで待っててくれ!」

ダダダ

スバルよ…リーダーって大変なんだな。

春香「お兄ちゃん行っちゃった…」

命子「ねえねえ。今更だと思うんだけどさ。ちょっと聞いてくれる?」

刀田「どうした?」

命子「モノクマが送ってきたメールの相手ってさ…もしかしたら裏切り者の名前なんじゃないかなーって思ってさ」

刀田「!!」

春香「…そんなはずないよー!」

命子「私は誰か言えないけど、そんな気がしてきたんだ。あいつ嫌いだし、あいつの行動ちょっと怪しいし…」

刀田「人を疑うのは止めようよ。きっとモノクマが嘘ついてるだけだよ」

春香「そうだそうだ!」

命子「ご、ごめんって!」

井上さんが裏切り者…?

そんなの考えたくもない!

きっと命子さんの勘違いだな!

的内「見てよーみんなー!薬屋で黒光りのなにがし殺しのスプレー大量に入手したから安心して!!」

スバル「世話の焼けるギャルだぜ…」

的内が殺虫剤を振りまきながら商店街を探索したが、結局も何の手がかりも見つからなかった。

スバル「今日はここら辺にしておくか…」

的内「それじゃあ今日はここら辺で別れよっか!オツカレィ!」

命子「部屋に戻って記事にまとめるとするか…」

スバル「今日はありがとな刀田」

刀田「別にいいよ。また探索に出かけるときは声かけて」

スバル「あぁ…そうさせてもらうよ」

春香「お兄ちゃん!さっき言ってた事もう少し詳しく教えてよ!」

スバル「そうだな。じゃあ部屋に行くか」

星野兄妹と別れて俺は部屋に戻った…

ベッドに寝転んだ俺はこの先の事を考えてみた。

けど…何も思いつかない…

今を生きる事で精一杯だ…

またスバルたちと外に探索へ出かけて、その時に何か手がかりが見つかればなー…

眠くなってきたし、今日は寝よう……

………また、明日を生きよう………

………………………………………………

次に起きた時、俺は生きた心地がしなかった…

何で俺は刀を握ってるんだろう…………

何で刀は血だらけなんだろう…………

何で…………………………



















スバルが死んでるんだろう…………

第1章 もしもサバイバルゲームの中に裏切り者がいたら 序章 終

一旦ここまでです
次回から探索編になります。
第1章なんで難易度は低めです。
それでは!

学級裁判はあります。

第1章 もしもサバイバルゲームの中に裏切り者がいたら 探索編

なんでこんな事になったんだろうか…

目の前にはついさっきまで一緒に話していたはずのスバルが倒れていた…

本当に…死んでるのか……?

というかマズくないか?

この状況を他の人に見られたら間違いなく疑われるぞ…!

トントン

!!

井上「刀田さん。一緒に昼飯探しに行きませんか?」

井上さん………彼女なら状況を理解してくれるかも…?

春香「開けるよー!」

!!

春香ちゃんはマズい…!!

ガチャ

その思いとは裏腹に扉は開いてしまった…

井上「!!す、スバル……さん…?」

春香「………お兄ちゃん?」

井上「キャアァァァァァァァァ!」

春香「何で寝てるのお兄ちゃん……?」

山内「どうしたんだ井上さん!」

渦波「何があった!」

春香「お兄ちゃんが……死んでるの…?」

山内・渦波「!!」

山内「か、海!!刀田をとりおさえろ!!」

渦波「え…あ……あぁ…」

渦波「悪いな刀田よ…」

ガシッ

刀田「ちょ、ちょっと待ってくれ!犯人は俺じゃないんだ!」

山内「言い逃れはできんな刀田!お前の目の前にはスバルが倒れている!それにお前の近くに転がっているのはお前の愛刀じゃないのか?」

刀田「え?」

山内の言った方向を見るとそこには俺の愛刀斬鋼剣(ざんこうけん)が血まみれになって落ちていた。

刀田「お、俺じゃない!スバルのやつを俺が殺すはずないだろ!」

山内「うるさい!お前が裏切り者だったんだな!」

春香「お兄ちゃんお兄ちゃん…起きてよ…!」

渦波「スバルの妹よ……兄はもう起きないんだ…………先にゴールに着いてしまったのだ」

春香「ゴール…?」

渦波「あぁ…そうさ。スバルは先に待っているんだ」

渦波「………刀田よ。貴様の事を信頼していたが今変わった………敵だと認識する…!」

モノクマ「敵だ敵だ!」

山内「も、モノクマ!?」

モノクマ「あ、ども」

山内「何しに来たんだ!」

モノクマ「ちょっと説明をね!」

井上「説明?」

モノクマ「このままだと今回起きた事件は刀田くんの犯行だよね?でも、このまま刀田くんを犯人にするのはこのホテルの支配人兼希望ヶ峰学園長としては許せません!なので学級裁判を行いたいと思います!」

春香「……なにそれ?」

モノクマ「視聴者のみんなはわかるよね?だからあえて説明はしません!超高校級の才能のみんなにはあとで僕が説明しておくから安心しろお前ら!」

モノクマ「だけど、流れだけは説明しておこうと思います!」

モノクマ「今からss内での1時間!皆さんにはこの裁判の証拠や証言を集めて刀田くんが犯人だと証明して欲しいのです!刀田くんは逆に自分が犯人じゃないっていう証拠を集めてね!」

モノクマ「そしてリアルじゃない1時間後に学級裁判を行います!学級裁判は皆様の安価で証拠つまり弾丸を撃ってもらいます。あ、弾丸は作者が勝手に作るから気にしなくていいよ」

モノクマ「それじゃあこいつへの説明の時間は割愛します!」

〈モノクマカット〉

モノクマ「それじゃあ探索開始ー!バイナラー!」

山内「ぐ…証拠集めだと?上等だ!こいつを犯人だと分からしてやる!」ダダダ

渦波「行こうかスバルの妹よ」

春香「……うん」ダダダ

………無実を証明しなければ…

井上「………刀田くん」

刀田「………俺と一緒にいると共犯って疑われるよ?」

井上「……刀田くんは犯人じゃないと思います」

刀田「井上さん…」

井上「でも…まだ確信が持てないんです…だから………一緒に証拠を探しましょう!刀田くんが犯人じゃないと確信をもたせて下さい!」

刀田「もちろんさ!ありがとう井上さん!」

井上「春香ちゃんのためにも……真の犯人を見つけないと………」

スバルを殺したのは俺じゃない…誰かが俺に罪をなすりつけようとしているんだ…!

兄を殺された春香ちゃんのためにも…絶対真犯人を見つけなくては…!

「メールクマ!」

うざったい着信音が鳴った。

こんな時にモノクマからのメールか…

「第1の指令クリアです!次の指令までしばらくお待ちを!」

クリア…?

スバルが殺されたからか…?

………こいつのせいでスバルは…!!

〈モノクマの指令1〉
モノクマからの指令は特定の相手を殺す事。
スバルが死んだのでミッションはクリアとなったが…

〈探索開始〉

刀田「まずは状況を理解しよう」

刀田「俺はスバルたちとの探索の後、部屋に戻って寝ていたんだ。そして起きたら壁にスバルが倒れていたんだ」

井上「だとすると…刀田くんが寝ている間に犯行は行われたという事だね」

刀田「部屋に戻ったのが午後11時20分……そして起きたのが7時きっかし………」

井上「凶器は刀田くんの愛刀斬鋼剣…スバルくんの腹がすっぱり斬られてるね………」

刀田「毎日研いでるからね………だけど刀とかに慣れてる人じゃないと斬れないはずなんだよなー……」

井上「こっちにも刀が落ちてるね」

刀田「それは模擬刀だ。それなら素人でも扱えるよ。実際に居合斬りの時に使った事がある」

〈モノクマファイル1〉
スバルが殺された現場の状況や詳細などが載っている

〈斬鋼剣〉
刀田愛用の刀。血まみれ。素人ではとてもじゃないけど使いこなせない。

〈模擬刀〉
刀田の刀コレクションの1つ。血はついていない。素人でも扱える。

刀田「スバルの死体も調べておくか…」

井上「わ、私は目を逸らしておくんでどうぞ!」

刀田「………死因はやはり腹を斬られて…ん?背中の方に刺し傷もあるな……それに随分と深い…………ナイフどころじゃないな」

刀田「………ダイイングメッセージは見当たらないな。あったら簡単に犯人が見つかったのになー…」

刀田「あとは俺の部屋に血痕が殆ど飛び散ってないのが気になるな………腹を斬ったのなら返り血が凄いはずなのに………」

刀田「ん…?スバルの手に着いてるのは何だ?」

刀田「………血痕か?右手の人差し指にだけ………何かおかしいな…?」

刀田「それぐらいかな」

〈背中の刺し傷〉
スバルの背中にはナイフよりも長い刃物が刺さった痕があった。

〈返り血の痕跡がない〉
腹を斬ったのなら返り血があるはずなのに俺の部屋は綺麗だった。

〈右手の人差し指〉
不自然に右手の人差し指に血痕が付いていた。

井上「……終わりました?」

刀田「あぁ…このぐらいで大丈夫だろう」

井上「この部屋の捜査はこれぐらいですか?」

刀田「そうだね」

井上「次はどうしますか?」

刀田「他の人のアリバイについて聞いておきたいな…」

井上「でも、相手が刀田さんだと警戒してしまうのではないでしょうか?」

刀田「む…それもそうだな………」

井上「それじゃあ山内さんとか渦波さんなどには私の方からアリバイを聞いておきますので的内さんとか緑河さんのアリバイをお願いしますね!」

刀田「ありがとう。助かるよ」

的内の部屋前に到着。

トントン

…反応がない。

いないのかな?

ガチャ

的内「お!刀っちじゃん!!どしたの?」

刀田「ちょっと話を聞きたくてね…」

的内「おお!ちょうどいいじゃん!緑っちもいるから中に入りなよ!」

刀田「俺の事…疑ってないの?」

的内「ハァ?刀っちが人殺すはずないっしょ?しかも自分の刀で」

的内「自分の武器はね、人に向けては撃たないって決めてんのよ私だって。刀っちならもっとそういうのこだわりそうだから違うっしょ」

適当な発言に聞こえるが、言ってることはその通りだ。

よかった…的内はまだ信用してくれてるみたいだ…

緑河「大丈夫ですか……?」

刀田「あぁ。井上さんにも手伝ってもらってる。何としても無実を証明しないとな!」

刀田「ところで2人って昨日の12時頃って何してたの?」

緑河「私は寝てました………というか9時からですけど………」

緑河さんは部屋で寝ていたのか………

緑河さんの部屋は西棟から俺の部屋の東棟までは渡り廊下を渡らなければならない。

だが、渡り廊下は天井がないので外という扱いになり、12時を超えるとモノクマたちに襲われてしまう…

ちなみに西棟には緑河さん、的内、藪河、赤城、北斗、命子さんがいる。

〈西棟メンバー〉
渡り廊下の向こう側の西棟には緑河さん、的内、藪河、赤城、北斗、命子さんがいる。
このメンバーが12時を過ぎてこちらの棟に来るのは難しいだろう。

刀田「的内は?」

的内「私はベランダから外の景色を見ていたぜ!すごく晴れてたからスコープで周りを観察してたんだ!12時過ぎてたよ確か!」

刀田「スコープで見なくてもいいじゃないか…」

的内「そしたらさ。見ちゃったのよ私…」

刀田「何を…?」

的内「スバルっちがあんたの部屋に向かってる姿がさ…!」

刀田「え!?」

的内「肩までしか見えなかったけどあれは間違いなくスバルだったべ!」

刀田「スバルが俺の部屋に…?そんなはずはないぞ。あいつと会ったのはそれよりも以前のはずだ」

的内「でも確かだべ?スバルっちは間違いなく刀っちの部屋に向かってたっす!」

〈的内の証言〉
的内が言うには12時過ぎにスバルが俺の部屋に向かっていたらしい。
肩までしか見えなかったらしいけど、本当なのか?

トントン

井上「刀田さん!井上です!開けてもらってもよろしいですか?」

ガチャ

刀田「井上さん!どうだった?」

井上「皆さん結構警戒してかあまり話してはくれませんでした…けど何人かとは……」

刀田「それだけで充分だよ。教えてくれ」

井上「ええと……12時過ぎに山内さんと渦波さん、赤城さんは山内さんの部屋で3人でジェンガをしていて渦波さんが5時過ぎぐらいに負けそうになって津波が来たとかでジェンガを全部倒したそうです」

刀田「……すごくどうでも良い情報だね…」

刀田「けど、その3人はアリバイがあるという事だね…」

〈ジェンガトリオ〉
山内、渦波、赤城の3人はジェンガをしていたらしい。
最後はビックウェーブで渦波が勝敗をごまかした。

井上「あとは………夜中に春香ちゃんがトイレに行ってお漏らしをしたらしいです………」

刀田「お、お漏らし…?」

井上「はい。スバルさんを探してたらしいんですけど見つからなくて、それでトイレに着いたはいいけどお漏らししてしまって………その光景をジェンガ終わり…つまり5時過ぎぐらいに山内さんが発見したそうです」

井上「山内さんが言うには、全身びしょ濡れで下着で歩いてたらしいです………」

刀田「全身びしょ濡れ…?幼稚園児みたいだな………」

的内「しっかりしてるように見えても、やっぱり誰かに頼りたいんすかねぇ………」

そういえば春香ちゃんは誰かに依存しないと生きていけないってスバルが言ってたな…

〈夜中の春香の行動〉
ジェンガ終わりの山内が全身びしょ濡れで下着の春香を発見。
事案発生。

井上「これぐらいですね…」

刀田「ありがとう。だいぶ情報が集まってきたな…」

的内「やっぱ私たち西棟にいる子たちは犯行は無理っしょ!渡り廊下は私が見張ってたけど誰も通らなかったし…」

緑河「でも…何とか見えないように移動すれば………」

刀田「可能性がたくさんありすぎで今は整理がつかないな………」

モノクマ「ピンポンパンポーン!」

モノクマ「1時間が経過しました!これより学級裁判を行います!宴会部屋に集まってください!」

刀田「くそ!まだ証拠が全然集まってないぞ!」

緑河「………刀田くん落ち着いて。今ある証拠で勝負するしかないわ」

刀田「緑河さん…だけど……」

緑河「今回の事件はモノクマの指令が事の発端だと思うの。スバルさんが殺されて指令クリアのメールが来たって事は殺した人の指令相手がスバルさんだったって事だという事……です」

緑河「あとは…裁判で闘うしかないのです…!」

刀田「………ありがとう緑河。落ち着いたよ。行こう。宴会部屋へ…」

ー宴会部屋ー

もちろんだが、俺が部屋に着くと、みんなが俺を睨んできた。

だけど、ここで負けられない!

俺は無実を証明するんだ!

モノクマ「うぷぷ!みんな揃ったみたいだね!それじゃあこの部屋を変形させるとするか!」

刀田「変形…?」

モノクマ「トランスフォーム!」

モノクマの言葉とともに部屋が変形し始めた。

的内「うっひゃー!かっぴょいい!」

渦波「これは素晴らしい!是非とも俺の船にも!」

北斗「楽しませるねえ~!」

赤城「て、敵か!?敵なのか!?」

みんなが騒いでいるうちに部屋は変形を終わらしていた。

部屋の中心には丸い円を描くようなでかい机が並べられていて、そこには名前が振り分けられていた。

モノクマ「みんなが席に着いたら学級裁判が始まるよ!視聴者のお前ら!ルールは分かるよね!知ってるよね!面倒くさいから割愛するからな!」

刀田「せめてどう戦うかぐらい教えろよ!」

モノクマ「うむ…しょうがないな~…とりあえず説明は次回してあげるから今回はこの辺で!」

適当かこいつは…!

だけど…ついに始まるのか…

スバルを殺したのは俺じゃない…

この中にスバルを殺した犯人がいるんだ…!

第1章 サバイバルゲームの中に裏切り者がいたら 探索編 終



今回はここまで
学級裁判は皆様の安価で物語が進んでいきます!
皆様の協力が必要なので学級裁判を始める時は時間指定で行います!
皆様はもう犯人の目星はつきましたか…?

学級裁判は火曜日の18時から開廷します!

モノクマ「え~…この裁判はダンガンロンパと同じで今まで集めた証拠を食い違う証言に安価してもらいます!」

モノクマ「今までの証拠は下に書いておくからあとは適当に安価よろしく!」

〈モノクマの指令1〉
〈モノクマファイル1〉
〈斬鋼剣〉
〈模擬刀〉
〈背中の刺し傷〉
〈返り血の痕跡がない〉
〈右手の人差し指〉
〈西棟メンバー〉
〈的内の証言〉
〈ジェンガトリオ〉
〈夜中の春香の行動〉

{学級裁判開廷!}

モノクマ「それじゃあ裁判を始めてください!」

的内「あれ?そう言えば春香っち服チェンしたの?」

春香「あ!気付いてくれたんだ!そうなの。気分転換に変えてみたんだ…服は気分を変えてくれる私の相棒なんだ!捨てたくても捨てれないよ!」

的内「そうだよな~…お兄ちゃんが死んだんだもんな……」

井上「辛かったですね…」

春香「みんな……ありがとう」

命子「ちなみに私も服を変えたぞ!」

心木「同じ服に見えるが…」

姫川「ダメよ心音ちゃん!女の子はそういうよ敏感なのです!」

武富士「そうか?全然気にもかけたことないけど?」

モノクマ「ちょっと~!女子トークするなら僕も混ぜてよ~!」

山内「お前性別女なのかよ!」

モノクマ「え?僕の性別はモノクマだよ?」

山内「そんな性別ねえよ!!」

山内「というかそもそも女子トークどうでもいいわ!!」

モノクマ「あ!それならみんなが忘れてるかもしれない情報を追加しておくと、12時以降は外出禁止って言ってたけど、6時までだからね!6時からは外出してもいいよ」

〈外出禁止時間〉
12時から6時まではホテルの外へは外出禁止となっている。
外出すればモノクマたちに襲われる。

緑河「ちょっと…いいですか?」

モノクマ「なに?」

緑河「ずっと聞きたかったんですけど………部屋の鍵が閉めてるのに開くのって何でなんですか?」

桃井「え?鍵閉めてたら開くはずないんじゃ…」

モノクマ「それなんだけど全ての部屋の鍵は壊れてるので鍵をかけても意味はありません!」

山内「それをもっと早く言えよ!!!」

武富士「それじゃあ今まで鍵の意味はなかったのか!」

命子「いつ襲われてもおかしくない状況だったの…?やっぱりモノクマ嫌いだわ!」

桃井「これで………いつでも覗きに…………」

刀田(鍵の意味はなかったのか………だとすれば簡単に人の部屋に入れるって事だよな……………)

〈全ての部屋の鍵は壊れてた〉
今になってモノクマから全ての部屋の鍵が壊れてた事を伝えられた。

山内「えーと…と、とりあえず…」

山内「犯人だよ犯人!おい刀田!さっさと白状しろ!お前がやったんだろう!」

刀田「待てよ。俺がスバルを殺したって証拠はあるのかよ」

山内「状況を考えたらお前しか犯人はいないだろ!あの凶器はどう説明する気だ!」

刀田「う…」

緑河「とりあえず…現場の状況について整理しましょう」

{議論開始}

山内「お前の部屋でスバルは死んでたんだからお前に間違いないだろう!」

心音「“凶器になったのは刀田の愛刀”で間違いないわね…」

北斗「“それ以外に凶器になりそうな物はなかった”しなー!」

藪河「“犯人は刀田悟”だ!!!!」

安価↓1矛盾する証言と証拠をつきつけてください

刀田「それはおかしいだろ!」

刀田「凶器になりそうな物だったら他にも落ちていたはずだ」

緑河「……模擬刀だね」

刀田「そうだ。模擬刀でなら人を殺す事も可能だ」

的内「で、でも!模擬刀には血がついてなかったっしょ?」

山内「そうだ!模擬刀は今回の事件とは何の関係もないのだ!」

刀田「果たしてそうだろうか…」

{議論開始}

山内「血が付いていたのは刀田の愛刀だった…これが真実だ!」

井上「ちょっと待ってください!まだ他にも疑問があります」

渦波「疑問はない!凶器は今の所“血の付いた刀田の愛刀”だ!」

春香「お兄ちゃんは“刀で殺された”んだよ……」

山内「それに“殺人現場は刀田の部屋”で間違いないのだからな!」

命子「だ…だが……う…うむ………でも本当に刀田がやった…のか…?」

山内「きっとやったに決まってるんだ!!」

安価↓1矛盾する証言と証拠をつきつけてください

刀田「それはおかしいだろ!」

刀田「俺の部屋が殺人現場………ほんとうにそうなのかな…?」

山内「なに…?」

刀田「本当に刀でスバルを斬ったのなら返り血が部屋中に飛び散るはずなんだ。それがないということは…」

・殺人現場は別の場所
・刀が凶器ではない
・模擬刀の先制攻撃だべ!!

↓1安価で選択肢を選んでください!

刀田「これじゃないか?」

刀田「殺人現場は別の場所だったんだ…俺の部屋にスバルを運んできて、俺の部屋を殺人現場に偽装したんだ」

命子「なんでそんな事を?」

刀田「俺に罪をなすりつけるためさ」

山内「だったら本当の殺人現場はどこなんだよ!」

刀田「そ…それは……分からない………」

渦波「うむむ…どこが殺人現場だろうと変わらないとおもうのだが…」

緑河「…変わるよ」

渦波「なに?」

緑河「もし……刀田くんの部屋が殺人現場ではないのなら、わざわざスバルくんを自分の部屋に持ってくる必要がなくなるでしょ?」

赤城「た…確かに……」

緑河「………それは議論を進めれば分かってくると思う………」

的内「緑っちの言う通りっしょ!ここは議論を進めるべし!」

刀田(ありがとう2人とも………)

刀田(もう一度落ち着いて考えてみよう………今回使われたのは確かに斬鋼剣だ……でも…模擬刀も使われたんじゃないか…?)

{議論開始}

緑河「現場に落ちてた“模擬刀が凶器”の可能性も………」

心木「だとしたら“刀田の愛刀は凶器じゃない”って事か?」

赤城「俺にはわからん!誰か解説を頼む!」

井上「でも、スバルさんの身体には“腹の傷以外の傷がない”ようですね」

春香「わかった!逆に自分がやってないように見せるための“偽装工作”なんだね!」

的内「そんな面倒くさい事するはずないっしょ!!」

安価↓1矛盾している証言と証拠をつきつけてください。

刀田「それはおかしいだろ!」

刀田「井上さん…君は死体を直接見ていないから知らないと思うけど、スバルの背中には深い刺し傷があったんだ」

井上「刺し傷…?」

刀田「そうさ。普通のナイフなんかよりも長い刃物だ」

井上「あ!模擬刀か!」

刀田「その可能性が高いね。模擬刀の刺し傷だとしたらナイフよりも長いよね」

刀田「この模擬刀は居合斬りの時にも使える模擬刀だから斬れるようになってるんだ」

刀田「犯人は俺の部屋から模擬刀を持ち去り、別の場所で殺した…刀は洗って偽装工作として斬鋼剣でスバルの腹を斬り、死因を偽ったんだ。死んだ相手なら抵抗しないから素人でも斬れるだろうし」

赤城「な、何のためにそんな事を…!」

刀田「俺しか扱えない斬鋼剣でスバルを殺したと思わせるためさ」

刀田「つまり…スバルは斬鋼剣で死んだんじゃなく、模擬刀による先制攻撃で命を絶たれたんだ!」

〈真の凶器は模擬刀…?〉
まだ確信は持てないが、凶器は模擬刀の可能性が高い。
模擬刀についた血は洗って、それから俺の部屋に落としていったんだろう。

藪河「待て…だとしたら真の殺人現場はどこなんだ?」

刀田(そう…そこなんだ……)

山内「ちなみにだが、このホテルを隅々まで調べたが、血痕の跡なんか無かったぞ…?」

モノクマ「山内くんの言う通り、確かにこのホテルには血痕はないです。ホテルの支配人として部屋を汚されるのは困りますからね」

刀田(ホテルには血痕がない…?それは変だな………これは議論する必要がありそうだ)

{議論開始}

井上「もし刀田くんの部屋が殺人現場でないとしたらどこが殺人現場なんでしょうか?」

北斗「“ホテルの外”しか考えられないな」

井上「“何かの入れ物の中”で殺されたとか?」

藪河「つまり…“段ボールの中”で殺されたのか!!!」

的内「ありえねー!」

山内「やっぱり“刀田の部屋”が殺人現場だったんだ!」

安価↓1矛盾している証言と証拠をつきつけてください

刀田「それはおかしいだろ!」

刀田「ホテルの外はありえないんだ北斗…」

北斗「え?なんで?」

刀田「裁判の初めにモノクマが説明してくれただろ?夜12時から朝6時まではホテルからの外出は禁止されているんだ」

北斗「あ!そういえばそうだったな」

刀田「つまり犯行は間違いなくホテル内で行われたんだ」

井上「殺人現場はやっぱりホテル内だったんですね…」

命子「という事はホテルの全員が容疑者候補という事ですか?」

刀田「いや…それは違う。ホテルの構造を考えたら容疑者候補はある程度絞れるんだ」

安価↓1で容疑者候補を絞れる証拠をつきつけてください

刀田「これじゃないか?」

刀田「西棟のメンバーがもし東棟に来るなら渡り廊下を渡らなければならないんだ。だけで、その渡り廊下は天井がなくて外出扱いになるらしいんだ」

渦波「という事はその時西棟にいたやつは容疑者候補から外れるのか!」

刀田「確か赤城は渦波と山内とでジェンガをしていたらしいから東棟にいたのは確定だけど、それ以外の人は全員西棟にいたんだよね?」

モノクマ「なんですとー!!赤城くん!渦波くん!山内くん!夜遊びは良くないぞ!」

緑河「モノクマは知らなかったの?」

モノクマ「あのねー、いくら僕でもその時間は就寝するんだ。だけど君たちが外に出たら他のモノクマたちが君たちを襲うようにしてるから外に出たら死体となって発覚するよ!」

刀田「つまり緑河さん、的内、北斗、命子さん、藪河は容疑者から外れるわけだな」

刀田「他のみんなのアリバイとかはどうなんだ?」

{議論開始}

赤城「お、俺は“渦波と山内でジェンガ”をしていたから悪役ではない!断じてない!」

渦波「そうだ!あれは激闘だったな…」

山内「海のボロ負けだったがな…」

井上「わ、私は“心音さんと同じ部屋で寝てました”………こ、怖かったので………」

心音「確かに私の“催眠術で井上はぐっすり寝てた”わ」

桃井「ぼ、僕は………“円舞くんと部屋にいた”よ。一緒に女の子の話をしてたんだ……」

円舞「そうだな…というか俺今初めて喋ったんだけど?もうちょっと優遇してくれない?」

武富士「確か夜中は“ずっと寝てた”はずでごわす」

姫川「そうなのです!“春香ちゃんの部屋を挟んでいた部屋”だったけど“鬼帝ちゃんのいびきがとてつもなくうるさくて寝れなかった”のです!」

春香「“私はずっと部屋にいた”よ?暇だったから退屈だったな~」

安価↓1で矛盾する証言と証拠をつきつけてください

刀田「その発言…一刀両断だ…!」

刀田「赤城…お前は確かジェンガ終わった後に誰かと会ったはずだな?」

赤城「な、なぜそれをお前が知っている!?」

刀田「答えてくれ。じゃないとお前のアリバイが崩れるぞ?」

赤城「く…悪の手先め……いいだろう。受けて立つ」

赤城「私はあの夜、春香ちゃんと出会った」

春香「!!」

刀田「だとすると…春香ちゃんの証言に矛盾が生じるんだけどどういう事かな?」

春香「ち、違うよ!私は部屋から出てないもん!」

赤城「お、おい!嘘はよせ!俺は見たんだ!」

刀田「赤城…春香ちゃん…疑われたくないんだったら証言をしてくれ」

赤城「いいだろう。正義の証言で貴様の悪を黙らせてやる!」

春香「出てないもん…」

{議論開始}

赤城「渦波たちとのジェンガが終わり、俺は一旦“トイレに行った”んだ…」

赤城「そこには…“全身びしょ濡れの下着姿の女の子”がいたんだ…!」

赤城「それはズバリ!春香ちゃんで間違いなかった!」

春香「違うよ!私外出てないもん!」

赤城「違うくない!」

春香「私は“部屋でゆっくりくつろいでた”の!」

山内(……矛盾が見当たらない…………どういう事だ………?)

山内(………落ち着け……こう言う時はみんなの過去の証言から矛盾を見つけるんだ………矛盾する証言を証言でくつがえすんだ…!)

{証言選択}

赤城『お、俺は“渦波と山内でジェンガ”をしていたから悪役ではない!断じてない!』

渦波『そうだったな…あれは激闘だったな…』

山内『海のボロ負けだったがな…』

井上『わ、私は“心音さんと同じ部屋で寝てました”………こ、怖かったので………』

心音『確かに私の“催眠術で井上はぐっすり寝てた”わ』

桃井『ぼ、僕は………“円舞くんと部屋にいた”よ。一緒に女の子の話をしてたんだ……』

円舞『そうだな…というか俺今初めて喋ったんだけど?もうちょっと優遇してくれない?』

武富士『確か夜中は“ずっと寝てた”はずでごわす』

姫川『そうなのです!“春香ちゃんの部屋を挟んでいた部屋”だったけど“鬼帝ちゃんのいびきがとてつもなくうるさくて寝れなかった”のです!』

春香『“私はずっと部屋にいた”よ?暇だったから退屈だったな~』

刀田(この言葉の中に赤城と春香ちゃんの証言と矛盾する証言があるはずだ…!)

安価↓1は“”で囲われた言葉を選択し、赤城と春香ちゃんの矛盾する証言につきつけてください

刀田「その発言…一刀両断する…!」

刀田「春香ちゃん………本当に部屋でくつろいでたの?」

春香「うん!ゆっくりね!」

刀田「それはおかしいな」

春香「え?」

刀田「姫川さん…確か君は春香ちゃんの隣の部屋だったよね?」

姫川「そうなのです!」

刀田「部屋でゆっくりくつろげた?」

姫川「ノンノン!さっきも言ったじゃないですか!鬼帝ちゃんのいびきがとてつもなくうるさくて寝れなかったのですよ!」

姫川「とてもじゃないけど耳栓がないと寝れなかったのです!」

春香「ぐに………」

刀田「春香ちゃん…君は部屋にいたんだったら聞こえてたはずだ。武富士さんのいびきが」

刀田「もし!いびきが気にならなかったのなら耳鼻科に行った方がいいよ!」

春香「ぐにに………」

刀田「本当は部屋にいなかったんじゃないのか春香ちゃん?」

春香「だ…だって………」

刀田「だって?」

春香「お漏らししたなんて誰にも言えるはずないじゃーーーーーーーん!!!!!うえーーーーーーーーん!!!!!」

刀田「お、お漏らし…?」

春香「うえええええええええん!!!!」

的内「泣ーかした!刀っちが泣ーかした!」

井上「だ、大丈夫ですよ春香ちゃん!」

春香「ぐす…ぐす……」

武富士「刀田!言い過ぎじゃ!」

刀田「そ、そんなつもりは…」

命子「大丈夫よ。お漏らしを恥じらう事はないわ。まだ子供だもの。ね?」

女性陣を全員敵に回してしまったぞ…

赤城「じゃあ…俺の証言は真実…正義となるのだな!」

武富士「ションベンなら仕方ないでごわすよ!」

刀田「ちょっと待ってくれ!だったら何で下着姿だったんだ…?」

山内「突然お漏らしをしてしまい…焦るあまりそのまま浴場へ行ってしまったって感じだろう…」

円舞「そして帰りはびしょ濡れの下着姿だったのか…ハレンチだぜぇ…」

桃井「おぉ…」

山内「となると…春香ちゃんはアリバイ成立だな」

山内「これでアリバイがないのは刀田悟!お前だけだ!」

刀田「ちょ、ちょっと待ってくれよ!」

山内「待てないな!」

刀田(このままでは本当に犯人になってしまう…!何か…何か突破口は…!!)

緑河「……赤城さん。ちょっと質問してもいいですか?」

赤城「え?なんだ?」

緑河「春香ちゃんは何も持ってなかったの?」

赤城「どういう意味だ?」

緑河「びしょ濡れで下着姿という事はもちろんそれまで着ていた服を持ってたはず………」

赤城「服…?いや…そんなの持ってなかったぞ」

緑河「そう…服以外は?」

赤城「うーん…あ!そう言えばタオルを抱きしめるように持ってたぞ!身体の下着が見えないように!」

命子「それはそうでしょ!恥じらいを感じるのが女の子だもの」

緑河「刀田くん…この証言に何か違和感を感じませんか?」

刀田「違和感…?」

緑河「今までの証拠を見直してみて。きっと見つかります…矛盾が…!」

緑河さんが言う矛盾ってなんだろう?
・服を持ってなかった
・タオルを持っていた
・女の子なら恥じらって当然発言

安価↓1で選択してください

下着姿を、発見したのは山内でした!
すみませんが、赤城が発見したに訂正さてください
安価↓1

刀田「それはおかしいだろ!」

刀田「春香ちゃん…君はお漏らしをしてしまい、浴場でシャワーを浴びたんだよね?」

春香「ぐす…は、はい…部屋にはトイレしかないので浴場に行ったんです……ぐす……………」

刀田「それも急いで行ったんだよね?」

春香「そうだよ………」

刀田「そしてシャワーを浴びた君は全身びしょ濡れでタオルで前を隠し、部屋に戻った…間違いない?」

春香「そうだって言ってるじゃん!」

刀田「だったらなんでタオルだけは持っててそれまで着ていた服はないの?」

春香「!!」

赤城「ハッ!そうか!お漏らしをしてそのまま服を着ていったのなら帰りにはその服があるはずなのか!」

春香「す、捨てたのよ!お漏らししちゃったからバレるのが嫌で…」

刀田「それは違う。春香ちゃんはこの裁判が始まった時にこう言ってたよね?」

春香『あ!気付いてくれたんだ!そうなの。気分転換に変えてみたんだ…服は気分を変えてくれる私の相棒なんだ!捨てたくても捨てれないよ!』

刀田「お漏らしで濡らしてしまっただけなのに捨てるの?そしたらこの言葉と矛盾するなー…」

春香「ぐににに…」

刀田「となると可能性は1つだ。春香ちゃんは捨てざるをえなかったんだ。お気に入りの服を…」

井上「…!!…ま、待ってください刀田さん!そんなのありえないです!」

刀田(どうやら井上さんも真相に辿り着いたようだな)

刀田「井上さん…普通ならそう考えるけど、今の状況なら誰だって人を殺す動機はあるんだ……この証拠がまさにそうさ…」

安価↓1誰だって人を殺せる動機とは?

刀田「これでどうかな?」

刀田「このモノクマからの指令メールには特定の相手を殺すような内容になっている。そしてスバルが死んでから次の指令が出るまで待てとのメールが来たんだ」

刀田「つまり犯人の特定の相手がスバルだとすれば、殺せば次の指令へいくはずだ。そして実際そうなったからには犯人の特定の相手はスバルだったんだ」

緑河「ねえモノクマ………この指令の相手は全員バラバラなの?」

モノクマ「そうだよ。ちなみに死んじゃったスバルくんの指令の相手は刀田くんだったんだよ?」

刀田「なに!?」

モノクマ「し、しまった!これは内緒にしないといけなかったのに!」

刀田(……スバルが殺したかったのは俺…?そして犯人が殺したかったのがスバルだとすれば……………)

刀田(整理してみよう………可能性を考えるんだ………………)

{整理整頓タイム}

刀田(まず…凶器の可能性がある斬鋼剣と模擬刀を持ち出すには、俺の部屋に入る必要があるんだ…………でも、どうやって犯人は俺の部屋に入ったんだろう………)

安価↓1証拠をつきつけてください

刀田(的内の発言だけではイマイチ証拠とは言えないな…確か裁判が始待った時にモノクマが言ってたような…)

安価↓1

刀田(もっと簡単に俺の部屋に入れる方法があったはずだ)

安価↓1

刀田(そうだ………部屋の鍵は全て壊れていたんだ………誰でも俺の部屋に入る事は可能だったんだ……………)

刀田(そして誰かが俺の部屋から凶器を持ち出した……………俺の部屋が殺人現場じゃないのならそうなる………)

刀田(そう仮定するのなら部屋に入ったのは……………いや…待てよ…………)

刀田(スバルが俺を殺そうとしたのならそのまま眠っている俺を刀で刺せばいいはず………持ち出す理由が見つからないぞ…)

刀田(そうなると部屋に入り、刀を持ち出したのは…………)

安価↓1 人物を選択してください
・モノクマ
・犯人
・スバル
・複数人

刀田「そうだ!凶器を持ち出したのはモノクマ!お前だったんだ!!」

モノクマ「うぷぷ…バレたらしょうがないね!」

刀田「………本当にお前なのか?」

モノクマ「違うよ?ノリの乗っただけ」

刀田「そ、そうか…」

モノクマ「冗談を言うのなら君にはペナルティーを与えなければなりませんな!」

プチ

刀田「…い、今何を潰したの…?」

モノクマ「お前のライフを4個ほどね!あと一個だから気をつけろよな!」

刀田「嘘だろ…」

刀田(次間違いたら死ぬ…今度こそ!)

安価↓1

刀田(そう…犯人だ!犯人はスバルが俺を殺させないように刀を持ち出したんだ!)

刀田(とすると犯人は最初は殺す気はなかったという事だ………)

刀田(スバルが俺を殺そうとしているのを知っていた………となれば犯人から見てスバルは…………)

安価↓1 選択肢から選んでください
・被害者
・共犯者
・裏切り者

刀田(裏切り者………そうだ。モノクマからの指令の相手は当時の段階ではバラバラなのかどうかは分からなかったはずだ…!全員同じ指令相手と考えてもおなしくない状況だったんだ!)

刀田(それに命子さんも言っていたように…)

命子『モノクマが送ってきたメールの相手ってさ…もしかしたら裏切り者の名前なんじゃないかなーって思ってさ』

刀田(あの時はそう感じる人もいておかしくなかったはずだ)

刀田(そして犯人はスバルが指令相手だった………裏切り者がスバルだと判断した犯人はスバルの犯行を止めるために俺の刀を持ち去ったんだ!)

刀田「これが真実だ!!」

刀田「犯人は…俺の部屋に忍び込んで俺の刀を持ち去ったんだ!」

心木「何のために…?」

刀田「それは俺を殺そうとしたスバルを止めるためだ」

山内「スバルが!?」

緑河「スバルくんの指令相手が刀田くんだった今、そう考えてもおかしくないです………」

刀田「命子さん…あなた確か指令相手が裏切り者なんじゃないかって言ってましたよね?」

命子「だ、だってあの時は全員が違う人物って知らなかったし」

刀田「そう…あの時は全員が同じ指令相手と考えてもおかしくなかった………だから犯人がスバルを裏切り者と疑うのも当然でした」

井上「あ!犯人の指令相手がスバルくんだったって事ですか!」

刀田「その通りです。もし…スバルが俺を殺そうとしているのを犯人が知っていたらどう思いますか?」

渦波「裏切り行為って思うんじゃないか?」

刀田「その通り…つまり犯人はスバルに殺人をさせたくなくて凶器を持ち出した事になるんです」

山内「そ、それじゃあなんで犯人はスバルを殺したんだ…?」

刀田「殺すつもりはなかったんだ………そう考えると犯人は1人しかいないはずだ…!」

刀田「スバルの行動を把握できて、近くにいてもスバルから怪しまれない人物が…!」

安価↓1 犯人を教えてください!

刀田「春香ちゃん………お兄ちゃんを殺したのは君だよね?」

春香「な、なんで私がお兄ちゃんを殺さなきゃならないのよ!!」

山内「刀田!!実の兄を殺すなんてありえるわけないだろ!」

刀田「普通ならそうだ。だが、現実は普通じゃない!」

刀田「裏切り者………いつ自分が殺されてもおかしくない立場にあった春香ちゃんにとってお兄ちゃんは怖い存在だったんだ」

刀田(犯人は春香ちゃんで間違いない………あとは凶器を持ち出した後の事を考えてみよう…………)

{整理整頓タイム}

刀田(刀を持ち去った春香ちゃん……お兄ちゃんに人を殺させたくない一心でやったんだ)

刀田(だとすれば…どういう状況になれば春香ちゃんはお兄ちゃんを殺すような状況になるんだろうか?)

安価↓1 スバルを殺さなければならない状況とは?
・殺意が芽生えた
・凶器を持ち出しているのを見られた
・殺されそうになった

刀田(だが、この時スバルの殺意は俺に向いていたはずだ……よく考えるんだ……………)

安価↓1

刀田(スバルに凶器を持ち出しているのを見つかったんだ!俺を殺そうと部屋へ向かっていたスバルと鉢合わせしたとすれば…)

刀田(スバルは春香ちゃんを疑うはずだ)

刀田(裏切り者なのか…それとも他の人物を殺そうとしているのか………スバルは春香ちゃんに対する疑心が出てくるはずだ)

刀田(もし…スバルが春香ちゃんに俺殺害計画を打ち明けていたのなら春香ちゃんの行為はスバルにとって裏切り行為………)

刀田(そうか!春香ちゃんもスバルを裏切り者と判断したと同様、スバルも春香ちゃんを裏切り者と判断したんだ!!)

刀田(そうなるといくら兄妹でも殺さなければならない状況になる!)

刀田(あとはどこでスバルを殺したかだけど………ホテル内に血の跡は見当たらないって事はどういう事だ…?)

刀田「あくまでも仮説としてだが、春香ちゃんはお兄ちゃんに殺人をさせまいと俺の部屋から凶器を持ち出した。兄妹だからスバルも春香ちゃんに殺害計画を話していたのかもしれないな」

刀田「昨日外の探索から帰ってきて別れる時に春香ちゃんはスバルに話を聞きたがってたよね?」

春香『お兄ちゃん!さっき言ってた事もう少し詳しく教えてよ!』

スバル『そうだな。じゃあ部屋に行くか』

刀田「そこで俺の殺害計画を聞かされたんじゃないか?」

春香「ぐぬ…」

刀田「だけどそこで誤算があった…凶器を持ち去ろうとした所をスバルに見られたんだ」

山内「ま、待て!それはあくまでも仮説だろ!証拠はないはずだ!」

刀田「なら、もう少し詳しく証拠に聞いてみよう」

安価↓1 スバルの当時の行動が分かる証拠

刀田「これじゃないか?」

刀田「的内…お前は12時過ぎに俺の部屋に向かうスバルを見たんだよな?」

的内「そうっすよ!スコープで間違いなく見てたっす!」

刀田「その時スバルはそのまま部屋に入ったか?」

的内「あ!そう言えば引き返したっすね!入りはしなかったっす!」

的内「でも、スバルっちの肩までしか見えなかったから春香っちがいたかは分からなかったっすね!」

刀田「これでこの仮説も成立するはずだ。スバルは凶器を持った春香ちゃんを見つけ、一度引き返したんだ」

春香「ちょ、ちょっと待って欲しいな…」

春香「反論させてもらうわよ…?」

刀田(この反論には必ず矛盾があるはず……ここが勝負だ)

{議論開始}

春香「私がお兄ちゃんを殺した…?バカじゃないの!?」

春香「じゃあどこで殺したか分かるの?“ホテル内に血の跡はなかった”んだよ?」

春香「じゃあさ!私が“血の跡を消した証拠”でもあればつきつけてよ!」

緑河「刀田くん………彼女の発言何かおかしいような気がします………」

緑河「“今までの証拠”を見直してみてください…!」

安価↓1 証言を覆せる証拠をつきつけてください

刀田「その発言…一刀両断する…!」

刀田「春香ちゃん………君がびしょ濡れだった理由………それは殺人現場の血を流したついでに体に付着した血を洗い流したからじゃないのかい?」

春香「!!!」

円舞「な、な、な、何を言っているんだ刀田!彼女はお漏らしをしただけなんだろ!?」

刀田「いや、彼女は証拠を抹消していたんだ!」

刀田「真の殺人現場は………」

安価↓1
・浴場
・刀田の部屋
・ホテルの外

刀田「浴場だ。そこでスバルは殺されたんだ!」

的内「な、な、なんすとォーーー!?」

刀田「春香ちゃんはスバルを殺すために、血を流しても洗い流せる浴場を殺人現場に選んだんだ」

刀田「そして彼女はスバルを背中から模擬刀で刺したんだ。あとは偽装工作として斬鋼剣で腹を斬ったんだ!」

赤城「ちょ、ちょっと待てよ!じゃあ俺が会った春香ちゃんは証拠隠滅をした後の春香ちゃんだったってことか!?」

渦波「ならばなおさらおかしいぞ!春香ちゃんは下着姿で何も持ってなかった!凶器を持ってなかったはずだ!」

刀田「何も持ってなかった?それはおかしいな……………」

刀田「彼女が持っていた物はあったはずだ………それで凶器を隠したんだ!」

安価↓1 春香は何で凶器を隠したのか?

刀田「その発言…一刀両断する…!」

刀田「タオルで身体を隠すと同時に凶器を隠したんだ!後は俺の部屋に入り凶器を落としていったんだ!斬鋼剣は血をつけてね!」

春香「ぐ…ぐにゃぁぁぁぁぁぁ!」

山内「待て!そしたらスバルの死体はどうやって運んだんだよ!?」

刀田「そ…それは…」

春香「そ、そうよ!私が運んだ証拠がないじゃない!」

刀田(マズイ…!あともう少しなのに……春香ちゃんがスバルを運んだ証拠なんてないぞ!!)

春香「私はやってない!やってないんだ!」

緑河「ちょっと待ってください」

刀田「緑河さん…?」

緑河「春香ちゃんがスバルくんを刺したんだよね?」

刀田「そう考える」

緑河「だとしたら…春香ちゃんの服にはそんなに血が飛び散らないはずです………なぜ、春香ちゃんの服に捨てなければならない状況になったんでしょうか…?」

刀田(春香ちゃんの服に大量に血がついた理由…?)

安価↓1 選択肢から選んでください
・身体がくさかったから
・返り血を浴びたから
・スバルをおぶって運んだから
・スバルに抱きついたから

刀田「これじゃないか?」

刀田「スバルを背中に背負って引きずりながら運んだんじゃないか?」

刀田「その時にスバルの血が春香ちゃんの服について春香ちゃんは服を捨てざるえなかったんだ!」

的内「確かにそれならスコープに2人の姿は見えないっすね…」

春香「は…はにゃ……にゃ……」

緑河「刀田くん…もう少しです……これで最後…今までの流れをまとめてみましょう…!」

{事件の流れ}

①スバルが刀田を殺そうとしていた
②春香はスバルを止めようと刀田の刀を持ち去った

④春香は浴場で模擬刀を使いスバルを殺した

⑥身体についた血を流す

⑧それを赤城に見られる



・スバルを背負って刀田の部屋まで運ぶ
・その姿をスバルに見つかった
・斬鋼剣でスバルの腹を斬り、偽装工作をした
・刀田の部屋でスバルを設置する
・凶器を持ってずぶ濡れで刀田の部屋に向かう

安価↓1③⑤⑦⑨⑩にキーワードを当てはめてください!

刀田「春香ちゃん…君は殺したくなかったはずだ……実の兄を殺したくなかったはずだ…………」

刀田「だけどモノクマのせいで誰も信じれなくなったんだ………実の兄でさえも………」

刀田「そうだよね…?星野春香ちゃん?」

春香「ぐ…ぐにゃぁぁぁぁぁぁ!!!!」

春香「当たり前でしょ!?だって殺されるかもしれなかったんだよ!?信頼してたお兄ちゃんに殺されそうになったんだよ!?誰をしんじればいいのよ!?ねえ!?ねえ!?」

春香「誰かに頼らなきゃ生きていけないのに頼れなくなった気持ちがあんたらにわかんのかよ!!!!!!!!!!!!」

……………

モノクマ「それではそろそろ投票を行いましょう!お前ら!手元のスイッチで犯人と思う人を押してください!」

モノクマ「犯人に選ばれた人にはお楽しみのオシオキが待っています!お楽しみに!」

安価↓1 犯人の名前を書いてください

モノクマ「正解でーす!今回の犯人は星野春香ちゃんでしたー!」

モノクマ「すごいなお前ら!パーフェクトな推理だったよ!」

山内「は…春香ちゃん………本当に君が…?」

井上「…………………そんな…」

桃井「春香ちゃん!!嘘だよね!可愛い君がそんな事するはずないよね!」

北斗「笑えないな………」

渦波「く…くそ……俺がもっと目を配っておけば…!!」

武富士「……………くそ!!」

モノクマ「それでは今回はここまでだよ!お楽しみのオシオキは次回に持ち越しだ!それじゃあバイバーイ!」

今回はここまで!
安価ありがとうごさいました!
山内と赤城の件は私の確認ミスでした!申し訳ございません!
次回はまた報告します!

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