【安価】男「人外共を調教しようと思う」ラミア「その2よぉ♪」 (1000)

※初スレなので内容には期待しないでください。

※人外の殺害、NTR、スカトロなどの度を超えた安価は再安価か補正をかけます。

※男×男は無理ですが男×ショタ、男×男の娘ならオッケー。

※初スレです(大事なことなので二回言いました)

【安価】男「人外共を調教しようと思う」
【安価】男「人外共を調教しようと思う」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451371792/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453271356

男※70


このスレの主人公で長身で寡黙な達人の傭兵
ある日当然人外共を調教するという謎の発言を言いだす

実は500年以上を生きた不老不死の人間で、かなり壮絶な過去を持っている
現在は自分なりに人外共を愛そうとしている


保有スキル
【対人格闘】
人型の相手との戦闘で戦闘力が2倍になります。自身より戦闘力の低い相手を気絶させます
【狙撃手】
開幕で先制攻撃ができます
【状態異常無効化】
あらゆる状態異常を完全に無効化します
【解呪の法】
呪いを完全に無効化します
【夢枕】
自分の夢を相手に与え、70以下で相手の夢を盗み見る
【与えられた不老不死】
00以外で傷を完全回復。90以下で気絶を回避


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ラミア♀ ※戦闘力185


不思議な色香があるナイスバデーなお姉さん系の蛇女
しかも処女ビッチ(過去形)

足の付け根から足の先端までが人間大の蛇の尻尾となっているが、女性器は人間と同様のものが露出しているらしい(ちゃんと隠してます)
衣服の代わりに特殊な金属をつけてはいるが、まるでビキニのように肌の露出が多いので普通の男なら前かがみ必至である。

面倒見が良くかなり人懐っこさがあるように思えるが、身の危険が迫れば容赦なく裏切る冷酷さを持つ

昔は女神だったが、自分の子を虐殺された上に呪いを掛けられている
しかし男のとの実力差を瞬時に理解するだけの知性とかなりの戦闘経験があり、人を惑わす魔法などにも長けている
現在は女神の力を一部取り戻し、男に口説かれ絶賛べた惚れ中

男の記憶を一部知っている


保有スキル
【神槍トリアイナ】
気絶した仲間を80以下で復活、80以下で相手を気絶させる
【隠者の毒】
50以下で相手を麻痺させます
【観察眼】
50以下で相手の弱点を見極めます


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吸血鬼♀ ※戦闘力173


金髪ロリのジト目ッ子

華奢な体から信じられないほどの怪力を持ち、強力な魔方も使える。実はハーフヴァンパイアで吸血鬼の弱点に耐性があるハイブリット
オークションの景品になりすまして飼い主となった悪人を殺し回っていたところ、男に落札されてしまった。男を殺すかはまだ決めあぐねている

母親に冷酷な教育を施された過去を持っており、自分の力を恐れていたがそれを乗り越える覚悟を決めた

男の記憶を一部知っている


保有スキル
【闇最上位魔法】
相手を65以下で気絶させます。光属性には85以下で気絶+行動不能
【不死】
80以下で瀕死からの復活、気絶を回避します

クラーケン娘※戦闘力130


純粋な性格のどM体質イカ娘

脚の付け根からつま先まで頭足類の触手となっており、人間の女性器と同様ものが露出している
今は男に買ってもらったぶかぶかのフード付きパーカーを着ている

性格はいたって無邪気。何にでも興味を持ち、色んなものに触れようとする
しかし無邪気さゆえに海に人を引き込んだり、魚網にかかった魚を盗んだりとたちの悪いいたずらをしてはハンター達に懲らしめられていた

現在は調教の影響で男に対し従順になり、深い愛情を抱いている

海の中なら回避力が上がるが、陸地ではあまり戦闘できない

男の記憶を一部知っている


保有スキル
【絡みつく】
40以下で自分の成功率を+10。水中なら80以下で成功
【墨吐き】
50以下で自分の成功を+20にし、一度だけ相手を行動不能にする。水中なら自動成功
【流水加速】
40以下で攻撃を回避、水中なら80以下で成功
【水鉄砲】
30以下で気絶させる。火属性が相手なら80以下で成功


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グリフォン娘 ※戦闘力152


相棒系の忠犬気質獣人娘

グリフォンと人間の珍しいハーフ
一見、髪の長い少女にも見えるが腕と脚にはライオンの体毛が生えており、鋭い爪と大きな鳥の翼を持っている。胸もそこそこある隠れ巨乳枠

幼い頃に保護され、そのままろくに教育も受けずに成長したため言葉がうまく話せない。(獣人語は話せる)ある程度の理解力は備わっているようだが、人間の常識については全くの皆無と言っていいだろう
現在は男を友として認め、彼が過去を乗り越えるまで側で支える決意をした

魔法のような破壊力のある攻撃はできないが、瞬時に男の喉笛を食いちぎるほど生物の弱点を狙う攻撃が可能。
強い脚力や空中を飛行する術(すべ)を持つので回避力や俊敏性もかなり高い

男の記憶を一部知っている


保有スキル
【牙狼咆哮】
65以下で一度だけ相手を怯ませ、自分の成功を+10にします
【獣王の牙】
通常の相手を55以下で気絶させる。動物であれば80以下で成功
【野生の感】
85以下で攻撃を回避します


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レイク♂※戦闘力186


無口なクーデレ系ヒューマノイドショタ

機械の装甲を纏っているが、外すと見た目はほとんど人間。中身にもある程度機械が詰まっているらしい
遺跡にいたことや自分を兵器だということ以外ほとんどわからない謎に包まれた少年

現在は男をマスターと認証し、付き従っている

気のせいか、マスターが他の男といると少しだけ機嫌が悪くなる


保有スキル
【光の壁】
遠距離攻撃の無効化
【古の兵器】
60以下で相手を気絶。40以下で1ターンだけ行動不可
【滅びの剣】
2ターン消費し、すべての敵を気絶させる。回避に-補正

受付

お姉ちゃん系ロリ幽霊娘

学校の怪談で有名な花子さん
集会場の受付嬢で、面倒見が良く誰にでも笑顔を向ける天使である
男がハンターの時から時からの知り合いで、男を弟のように思っている
見た目に反し街ではかなりの実力派


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受付2

無気力系のギャル幽霊娘

子供たちを恐怖のどん底に突き落としたシリアルキラーこと口裂け女
大昔に花子さんにしばかれて、今は真面目?に受付嬢として働いている
男がハンターの時から時からの知り合いで、男を友人として思っている
街ではそれなりの実力派


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店主

姉御系未亡人蜘蛛女

肉屋で働くアラクネ
大昔は傭兵や暗殺などをして生活したが、人間の傭兵と恋をして結婚した
しかし夫は戦死し、一人で肉屋を切り盛りしている
男が傭兵の時からの知り合いで、男を傭兵として認めている
街では五本の指に入る実力派


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シスター

腹黒系のドラゴン娘

教会で働く紅茶や占いが大好きな白銀の龍人シスター
優しく思いやりに溢れた人格者だが、それなりに長生きしているので人間の負の部分をよく知っている
日常会話の中でも相手の言動から常にその心の中を覗こうとし、運による賭け事に強かったりする意外な面もある
男とはつい最近あったばかりだが、紅茶友だちとして仲良くなった
街では一二を争う実力派


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ハーピー

お調子者のちっぱい系鳥人

新聞記者として働くハーピー
若々しく活動的でどんな相手に対しても砕けた言い方をするが、男に対しては余計なれなれしくなり、その度に男に辛辣な言葉を浴びせられる
しかし彼女も男もそんな会話を楽しんでいるようにも思える
男とはかなり前から知り合いで、男に愛情を抱いている
意外だが、街では一二を争う実力派


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スライム

喋れない系ロリスライム

通信、腸内洗浄、擬態、異次元に通じる胃袋等、多種多様な機能を兼ね備えた最強のスライム
タンパク質が好きで基本は動物の肉を食べるが、男の精液が一番の好物
男とはかなり前から知り合いで、男に愛情を抱いている
本気になれば街の住人を全て食い殺せる殺戮派

舟幽霊♂

コミュ症系男の娘幽霊

船の船長として働いているが、コミュ症すぎて客にも船員にも逃げられた
いろんな国の船を沈めていたところを花子さんにしばかれてからこのような性格になったらしい
見た目は完全に地味系の美少女で、反応も女の子っぽいから男に狙われやすい
男とはかなり昔からの知り合いで、男に憧れを抱いている
海ではかなりの実力派


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ナーガ娘

謎に包まれた系の蛇女

モブ4の姿に化けて男に接触した謎の女


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ローブの女

謎に包まれた女

困った時に現れ情報などを与えてくれる人物
しかし男は彼女に苦手意識を抱いており、本人もそのことを承知でちょっかいを出している
男の一番古くからの知り合いで、男に対し深い愛情?を感じているようだ
実力派は不明

エロ担当

>>1の煩悩を司る邪神

このスレのエロネタを書いている
時々出てきては男を惑わす


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ストーリー担当

>>1の心理を司る最高神

このスレのストーリーを書いている
時々エロ担当を抹殺する


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キャラ担当

>>1の妄想を司る創造神

このスレのキャラクターを書いている
感受性が強く涙もろいため、話にちょっかいを出すエロ担当を嫌悪している

エロ担当「呪いでみんな淫乱に‥‥いいでしょう」ニヤァ


男の反撃判定

00~30失敗
31~99※1ダメージ

↓直下判定

男「いいよ‥‥やりやすくて助かる」

八尺様「ぽぽっ?」


男は大量の手榴弾のピンを抜き、それを互いの体で落とさないように挟んだ
彼女は男を押しのけようとしたが、修復した体がその腕を食いついて離さない


男「自分の体質を隠さないで戦うのは楽でいい」ニコッ


激しい衝撃と共に爆音が鳴り響く


互いの肉片が飛び散り合い、土煙を高く舞いあげる
べっとりとした血痕が辺りを染め、のどかな景色に痛々しい戦場跡を残した

その爆心地に残るのは二つの下半身だけ


しかし、死人はいなかった


そう、誰も死んでいない

片方の下半身は霧のように消え、新たな女の肉体を構築し、

もう片方の下半身は生々しく残り、そこから植物のように男の体を生やした


二人の不死者は新たに生を受け誕生する


男「‥‥ばらばらになるなんて久しぶりだ」ゴキゴキッ

八尺様「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」

男「で、‥‥まだやる?」

八尺様「‥‥いや、今回は私の負けでいい」

男「もう終わりなのか」

八尺様「お前は私を見事に倒したじゃないか」

男「‥‥皮肉にしか聞こえない」

八尺様「得るものは得たからいいだろう」

八尺様「それに何回もばらばらにされたくは無い」


※習得した戦闘力


00~30 20
31~60 40
61~99 70※ぞろ目でも可

↓直下判定

男※戦闘力140


男「確かに少し戻ってきたか」ゴォ

八尺様(‥‥少しどころか2倍くらい強くなってるな)

男「できればもっと戦いたかった」

八尺様「馬鹿か。次戦えば私が負ける」

男「本気でもないのに勝っても嬉しくない」

八尺様「なぜそれを‥‥」

男「昔のアンタはもっと恐ろしく強く、おぞましい存在だった」

八尺様「‥‥」

八尺様「どこまで知っているかは知らない。だがこれだけは言おう」

八尺様「私はまだあの村に囚われているんだ」

八尺様「この地蔵はまだ私を縛り続けている」

八尺様「今の私は結界の上から出た上澄みでしか無い」

八尺様「できることと言えば結界の表面を別の空間につなげる事と干渉した存在に幻を見せる程度」

八尺様「私はあそこからまだ一歩も動いてはいないよ」

男「‥‥‥」ポロポロ

八尺様「馬鹿。何で泣くんだ」ハハッ

男「すまない‥‥だが、言わせて欲しい」ゴシゴシ

男「ありがとう」

八尺様「‥‥‥」

八尺様「もし‥‥大和の国に来たなら、村にかならず来い」

八尺様「お前を待っている人間がいる」

男「?」

八尺様「それと忠告だ」

八尺様「私が空間を無理につなげたせいで、私の呪いが外に漏れているかもしれない」

男「えっ」

八尺様「多分死ぬようなものでは無いはずだが、何が起こるかわからんので気をつけろ」

男「‥‥あ、はい」


他に何かなければ外に出ます


①八尺様に安価で何かする
②外に出る


↓2

※エロ担当「喰らえぇ!」ゴォ



男(こ、この感覚はあの時の)

八尺様「どうした?まるで邪神の波動を受けたかのような顔をして」

男「こ、こっちにこないでくださいっ」ググッ

エロ担当(アンタ良い感してるわ)ゴゴゴゴッ

男「!?」


男は何かにつまずくようにバランスを崩し、八尺様の豊満な胸にその顔を埋めた


八尺様「おっと、どうした?」ムニィ

男「んんー!」(い、息ができない)

八尺様「顔が赤いな‥‥ああ、なるほど」

八尺様「ふふっ、私もまだまだ捨てたもんじゃないな」ギュゥ

男「んんんっ!?」(何故さらに抱きしめる!?)

↓ぞろ目でスペシャル

八尺様「まあ、そろそろ放してやるか」

男「はぁはぁ‥‥窒息死するかと思った」

八尺様「はははっ!面白い不死身ジョークだ」

男「それで笑うのはアンタくらいのもんだ」

八尺様「そうか」ハハッ

八尺様「では、時間だ」ナデナデ

男「‥‥」

八尺様「馬鹿。また泣きそうな顔をするな」

八尺様「また、いつか会えるさ」ニコッ

男「‥‥ああ、かならずまた会おう」

八尺様「さようなら」

男「さようなら」ニコッ

【部屋】


男「‥んっ‥‥」ムク

男「ここは‥‥」

男「‥‥そうか、夢を見たような気分だ」

男「‥‥」

男「‥‥」ゴシゴシ

男「ふぅ‥‥よし、大丈夫」

男「俺は‥‥大丈夫だ」

外は呪いで発情した子が徘徊しています
中には理性を失いかけている子もいるので大変危険です

※誰に会うか決めてください


①ラミア
②吸血鬼
③クラーケン
④グリフォン
⑤レイク
⑥スライム
⑦舟幽霊

↓2

すまない、リロード出来てなくて変な書き込みした。
安価下でお願いします。

再安価↓2

>>29
わかりました。スライムと遭遇します

いや、見間違えました
レイクと遭遇。おまけでスライムも追加します

男「みんなどこに行ったんだ」

スライム「」ニュッ

男「ん、どうした?」

スライム「」ガバッ

男「!?」


スライムは男を押し倒し、彼のズボン越しから素股をし始めた


スライム「♪///」ヌルヌル

男(おかしい。様子が変だ)

男「おい、どうしたんだ!」

スライム「♪///」ニュルン

男「うお!?」


スライムは腕を男のズボンの中に侵入させ、手慣れた手つきで男のモノを大きくさせる
男のモノがある程度の硬さになり、彼女は自分の性器を見せつけるように手で広げた


スライム「///」クパァ

男「くっ!」バッ

スライム「」ガシッ

男(振りほどけない!)

男「正気に戻れ!」ググッ

スライム「」ズズッ

レイク『スパイクチェイサー』シュッ

スライム「!?」ザシュッ


地面から剣が現れ、スライムを両断する


男「あ、危なかった」

レイク『マスター。ご無事ですか?』

男「ああ、だがこれくらいじゃ時間稼ぎにもならないぞ」

レイク『それはどういう‥‥』

スライム「」ニュルン

レイク『そんな‥‥』

男「逃げるぞ!」


01~50 スライムに拘束
51~90 レイクと逃走
91~99 二人とも調教だ♪※ぞろ目でも可

↓直下判定

スライム「」バッ

男「しまっ‥‥」ガシッ

レイク『うっ』ガシッ


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。



男「‥‥んっ」

男「ここは?」

スライム「♪///」ニュルンニュルン

男(恍惚とした表情で俺のちんこを素股してる)

男(どういう状況だよ)

レイク『マスター‥‥』

男「レイク、大丈夫‥‥」

レイク『ん‥あっ‥‥だい‥じょうぶ‥‥あんっ///』ズニュズニィ

男「‥‥じゃないな」

男(腸内洗浄されてる)

スライム「///」ニュルン

男(このままじゃやばいな)


01~50 スライムにレイプ
51~99 男が主導権を握る


↓直下判定

今日はもう寝ます。続きはまた明日
再開は20時くらいを予定

※スライムの手話を翻訳します。



男(これが八尺様の言っていた呪いか?)

男「スライム、正気に戻れ」

スライム「?///」

男「お前は呪いでおかしくなっているだけだ」

スライム『いいえ。これが私の望んだこと』スッ

男「いいや違う。お前はこんなことを望んでいない」

スライム『私は貴方と交わることをずっと我慢してきた』

スライム『私が貴方を求めても、あなたの心がそれを拒絶する』

スライム『私は貴方の精を受けることで、ここの疼きを紛らわせました』

スライム『しかし、もう我慢ができない』ニュルン

男「んぶっ!‥‥ゴホッゴホッ、何を飲ませた!?」

スライム『精力剤。それも貴方の体に効くぐらい強力なもの』

男「そんな薬あるわけ‥‥がっ‥」ドクンッ


男は体が高揚し、睾丸がきゅっと締まるような感覚に襲われた
スライムの股で抑えられていた一物がさらに肥大化し、スライムの股を押しのけ雄々しく反り立つ

しかしスライムの形質上、男のモノはスライムの体を通過し、丁度膣内のあたりで留まった
スライムと男に挿入時と同じ快感が押し寄せるのだ


スライム「ピギィッ!♡///」ビクンッ

男「くっ‥‥!」ビクッ(本当に効いている、だと‥?)

スライム「ピィ‥‥♡///」ズズッ

男「ま、待て‥‥」

スライム「ピィッ♡///」ズチュン

男「う‥あっ‥‥!」

スライム『たっぷり搾り取る♡』ハァハァ

スライムはその体躯から信じられないほど妖艶な腰つきで男のモノを搾り取るために上下運動した

それは愛し合うような行為ではなく、スライム個人が自己の欲求を満たすだけの貪欲な作業だ

しかしゼリーのように弾力のある感触で自分の性器を扱かれるのだから、男も気持ちよくないわけがない
体つきは人間の子供と同じであるため、膣の締めつけも同じくらいだったし、なにより子供と行為に及ぶ背徳的な興奮がある

男のモノはビクンと脈を打ち、さらに硬度を増した


スライム「ピィ‥‥ピィッ‥♡///」ズチュズチュ

男「くっ‥‥う‥」ビクン

スライム「ピィッ♡///」ピタッ

男(止まった?)ハァハァ

スライム「」スゥ

男「?」

スライム「ピィ♡///」ズリュズリュ

男(な!膣内が‥‥回転して!?)ビクンッ

男のモノを包む膣が流動した
人間の膣では届かない敏感な箇所を丁寧に摩り、緩やかな快感が夢見心地のような感覚に陥れる

激しく動いたとしても彼女のゼリー状の体と分泌される粘液が摩擦力を大きく減らし、吸い付くような柔らかい感覚だけを程よく感じさせる
人工的な動きではなく、生物の本能的な吸い付きがまたいい


男(やばい‥‥すごく気持ちいい)

スライム「ピィ、ピィッ!♡///」ズチュンズチュン

男(こいつ‥‥こんなにエロい顔するんだな)

スライム「キュゥ!♡///」ビクンッ

男「‥っ‥‥」

レイク『マス‥ター‥‥』ズニュズニュ

男「レイク‥‥すまない、お前まで巻き込んで‥‥」

レイク『いえ、私こそ、力が足りないばかりに申し訳ありません』ズニュズニュ

スライム「」ムッ

スライム「」グイッ

レイク『うっ』ドサッ

男「大丈夫か?」

レイク『だいじょ‥‥///!?』


スライムはレイクを男の股の間のすぐ近くに落とした
まるで自分たちの行為を見せつけるように


スライム「ピィッ♡///」ズチュンッ

男「ま、待て、レイクが見ている」

スライム『何故?私たちが交わっているところを見てもらおう』ズチュズチュ

男「くっ‥見るなレイク」

レイク『‥‥///』ジッ


レイクは初めて男の命令に従わず、男のモノ食い入るように見詰めた

自分の持つ性器よりもはるかに太く、雄々しく反り立つほど長く、逞しい肉の棒を
それが激しく出し入れされるその隠微な光景を
スライムの粘液により卑猥に光る様を

そして、男が達する瞬間を目に焼き付ける


スライム「ピィッ、ピィ!♡///」ズチュズチュ

男「‥‥もう、限界だっ」

スライム「ピィッ!♡///」グイッ

男「くあっ!」ビクン


スライムの拘束がさらに締まり、彼の腰を上へと持ち上げた
男根がスライムの子宮深くに突き刺さり、流動する膣が精を搾り取ろうと彼のモノを締め上げる

当然、それを抑えられるわけもなく、彼の精が火山のようにマグマを吹き出した


男「ぐあああぁっ!」ビュルルルッ

スライム「ピィィィィィィィイッ♡♡///」ビクンビクン プシャァ

レイク『‥‥///』ゴクリッ


男は通常の状態でもかなりの量の精液を出すが、今回ものはそれとは比べ物にならないほどの量だった
通常の量が500mlのペットボトル一本分とすると、今回はバケツ1個分くらいはある

スライムは痙攣しながらその精液を全て子宮に飲み込んだ
通常なら精液が入りきらずに溢れるのだろうが、変幻自在の体を持つ彼女はまるで妊婦のように腹を膨らませ精液を飲み込む

幼気な幼女が張り裂けんばかりに腹を膨らませる光景はとても痛々しく思えたが、彼女には極上の快楽だったようだ
スライムは焦点の定まらない目をして、だらしなく上や下の口からも液体を漏らした


スライム「ピィ‥‥ィ♡///」ビクンビクン

男「くっ‥まだ止まらない」ビュル‥ビュルッ‥‥ヌポン

レイク『‥‥ん///』ピチャッ

レイク(すごい‥‥熱い)

スライム「ピィ‥♡///」ビクンビクン

男「まだイっている‥‥」


①お仕置き(調教)
②二人をベッドに寝かせる
③その他

↓2

※お仕置き内容


①スライムが気絶するまで犯す
②レイクといちゃつくところを見せつける
③秘密道具でスライムを焦らす
④その他

↓2

※ストーリー担当「やった!ktkr」


男「その前にスライムを無力化しておくか」ズポッ

スライム「ピィッ!♡///」ビクンビクン

男「あった。これだ」


男はスライムの中から札を取り出した


男「封印魔法(インスタントマジック)解除・『氷土の水}」

スライム

>>59ミスった
※ストーリー担当「やった!ktkr」


男「その前にスライムを無力化しておくか」ズポッ

スライム「ピィッ!♡///」ビクンビクン

男「あった。これだ」


男はスライムの中から札を取り出した


男「封印魔法(インスタントマジック)解除・『氷中位魔法』」

スライム「ピィ!?」カチコチ

男「これで動けない」

※いちゃいちゃ内容


①抱き合う
②キス
③フェラ
④合体
⑤その他

↓2

男「うっ」ズキッ


『ほら家畜!もっと出しちゃいなよー♡』

『んあ♡濃くて美味しぃ♡』


男「」フラッ

レイク『マスター!』


レイクはスライムの拘束から抜け出し、男を支えようと体を抱きしめた
しかしスライムに腸内を弄られていたせいか、思うように足腰に力が入らず二人とも床に倒れる


男「‥‥すまない」

レイク『いえ、私こそ支えきれず‥‥すみません』

男「今すぐ退くから‥‥ん?」

スライム「ピィ!」ジタバタ

男(何だ?もしかしてヤキモチ焼いているのか?)

レイク『マスター?』

男「‥‥しばらくこのままでもいいか」ギュッ

レイク『え?』

スライム「!?」

男「いやか?」

レイク『え、あ‥‥』

レイク『///』カァ

レイク『嫌じゃ‥‥ないです///』ギュウ

男「そうか」ナデナデ

レイク『んっ‥‥あ‥』

スライム「ピィ!ピィィィィィイ!!」

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


レイク『‥‥‥』スヤスヤ

男(疲れて寝たか)ナデナデ

スライム「」ポロポロ

男「‥‥」スクッ

スライム「!」ビクッ

男「正気に‥‥戻ったか?」

スライム「」コクコク

スライム『ごめんなさい』ポロポロ

男「‥‥しばらく試験管の中で休んでいろ」ナデナデ

スライム「」ニュルン

男(だいぶ落ち込んでいるな)

男「さてと、他のみんなの様子を見に‥っ!」ズキッ


『ほら、我慢せず出しなよ♡気持ちいいでしょう♡』

『あれぇ?腰が止まってるよぉ~♡』

『‥‥おい、何泣いてんだよ。家畜の分際で』

『お前はっ!黙って腰振ればっ!!いいんだよっ!!!』

『あ、腕がもげちゃった‥‥。でもすぐに生えてくるし問題ないよね?』

『リョナは好きじゃないけどぉ、君の悲鳴は大好きだよ♡』

『ほら!泣き止まないと達磨にして犯すよ♡』

『アハハハハハハハ!』


男「‥‥ちが‥う」

男「スライムは違う」

男「みんなは違う」

男「違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う」

男「うぷっ、ゔぉえっ!」ビチャビチャ

男「」ハァハァ

男「‥‥」ポロポロ

男「俺は‥‥」ポロポロ


※レイクは絆を芽生えさせました。男は過去のトラウマにより心が脆くなっています

※最後に一人だけ選ぶことができます。
 誰を選びますか?


①ラミア
②吸血鬼
③グリフォン
④クラーケン
④舟幽霊

↓2

【訂正】

※最後に一人だけ選ぶことができます。
 誰を選びますか?


①ラミア
②吸血鬼
③グリフォン
④クラーケン
⑤舟幽霊

↓2

【甲板】


男(頭が痛い)ズキズキ

男(でもみんなを探さなきゃ‥‥)

男(探さなきゃ‥)フラッ

男「」ドサッ

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


吸血鬼「やっと解けた」

吸血鬼「吸血鬼にまで干渉する呪いなんて、いったい誰が‥‥」

男「‥‥」

吸血鬼「男さん?」

【記憶の欠片1:No.001】


???「ねえNo.001。これを見てよ!」

001「‥‥」

???「じゃーん!絵本です!」フンス

001「‥‥」パチパチ

???「ご主人様におねだりしたら貰えたんだよ」

001「‥‥」シュン

???「No.001は言葉を習っていないからおねだりできないんだよね」

001「‥‥」スッ

???「あぁごめん、僕は手話は解らないよ。字も読めないし」

001「‥‥」シュン

???「だからこれをあげるよ」

001「!」

???「遠慮はしなくていいよ。どうせ僕が持っていても宝の持ち腐れ?って奴だし」

???「それにこれには家族の話があるんだよ」

001「?」

???「僕と君みたいなことだよ」

001「か‥ぞく?」

???「そう、僕たちは家族だ」

???「No.001が喋れるようになったらその本を僕に読み聞かせてね」

001「‥‥」コクッ


ジリリリ


???「あ、ご主人様が呼んでいる」

001「‥‥」

???「じゃあね。No.001」フリフリ

001「‥‥」フリフリ

001「‥‥」

001「じゃ‥あ、ね。No.002‥‥」

【寝室】

男「‥‥んっ」

男「‥‥ここは」

吸血鬼「目が覚めましたか?」

男「‥‥吸血鬼」

吸血鬼「紅茶好きですよね」カチャ トポポッ

男「‥‥」スンスン

男「マリアージュフレールのマルコポーロ」

吸血鬼「いい香りですよね。シスターさんもいい趣味してますよ」ゴクッ

男「‥‥」ゴクッ

男「‥‥果実を濃縮したような甘い香り。この香りだけで幸せな気分になれる」

吸血鬼「幸せ‥‥ですか」

男「ああ、幸せだ」

吸血鬼「‥‥なら、いいですけど」

男「‥‥」

男「なあ、吸血鬼」

吸血鬼「何ですか?」

男「‥‥」


①ありがとう
②無言で抱きしめる
③その他

↓2

男「‥‥」ギュッ

吸血鬼「んっ‥」

男「しばらく‥‥このままでもいいか?」

吸血鬼「ベットの上でこのままですか?」

男「‥‥」

吸血鬼「‥‥仕方がありませんね」ギュッ

男「すまない」ナデナデ

吸血鬼「あっ」

男「いや‥‥だったか?」

吸血鬼「‥‥したいなら別にいいです」

男「‥‥そうか」ナデナデ

吸血鬼「‥‥」ギュッ

吸血鬼(何故だろう。あんなに大きく見えた体が‥‥)

吸血鬼(今はとても小さく見える)


吸血鬼は男との絆を芽生えさせ、男は吸血鬼との絆を芽生えさせました

舟幽霊「ようやく到着しましたぁ‥‥皆さん‥?」

ラミア「私‥ムラムラしてたからってあんなこと///」カァ

吸血鬼(あ、服に男さんの匂いがついてる)クンクン

グリフォン「がう!」(さっきのは変な感覚だったな)

クラーケン(気持ちよかったなぁ///)

レイク『腸内に変な感覚が残っています』モジモジ

舟幽霊「皆さんどうしたんですかね?」

男「さあな‥‥お前は付いてこないのか?」

舟幽霊「む、無理です!機械の国は非科学的な物には寛容ではないんですよ!絶対に標本にされます!」

男「標本はないだろう‥‥まあ、無理強いはしないけど」

舟幽霊「す、すみません」シュン



お礼に舟幽霊に安価で何かしよう

↓2

男「舟幽霊」ギュッ

舟幽霊「ふぇ?」

男「ありがとう」

舟幽霊「え、あ‥///」

舟幽霊「きょ、恐縮です!」敬礼

男「またいつか会いに行く」

舟幽霊「ぐすっ‥‥はい」

男「‥‥」ナデナデ

???「?」


※誰かが迎えに来たようです


①ロボ娘
②フランケン
③透明人間
④その他


↓2

性別と体型を選択


※性別

①男
②女

↓2

※体型

①ロリ・ショタ
②少女・男の娘
③お姉さん

↓4

これで3選んだらどうなるん

>>88
両性になります

※一応両性のお姉さんキャラということで決定します

※ラミアの魔法でみんな人間に化けています


【機械の国】


ラミア「ふぁ‥‥。何時までここに立っていればいいの?」

男「ローブの女の話だとそろそろギルドの関係者が来るはずなんだが‥‥」

グリフォン「う”ぅぅぅ」

男「‥‥どうした?」

グリフォン「がう」(誰かが来る)

男「‥‥」


見渡してみるが、こちらに近づいてくる物陰ひとつすら見当たらない
しかし次の瞬間のすぐ目の前から声をかけられる


透明人間「ねえ、君たち何してるん?」

全員「!?」

男(くっ!敵襲か!?)ガシッ

透明人間「ひゃん!」ムニュン

男「ん、何だこの感触は?」モミモミ

透明人間「あんっ‥‥ま、街中で胸に触るなんて意外と大胆やなぁ」ハハッ

男(え、もしかして‥‥これ胸?)

透明人間「お兄さん。そろそろ離してくれへん?」ニコニコ

男「‥‥」ダラダラ


①離す
②あえて揉む
③その他


↓2

男「ごめんなさい」モミモミ

透明人間「んっ、お姉さんは素直な‥あんっ、子は好きやでぇ///」

男「いいものをお持ちで」モミモミ

ラミア「男ぉ♪」ジロリ

男「な、何?」ビクッ

ラミア「いつまでその人の胸を揉んでいるの?」

男「俺は空中を揉んでいるだけだが」

ラミア「言っておくけど、その人は女じゃないわよぉ♪」

男「えっ」ピタッ

透明人間「失礼やなぁ。うちはれっきとした女の子やでぇ‥‥あっちの方も付いてるけどなぁ」

※キャラ担当「透明人間は両性だけど、どのタイプの両性系か決めましょう」


①通常で両性の体タイプ
②好きな時に性別を変化させられるタイプ


↓先に3票入った方を採用

男「あんたがギルドの迎えの人か?」

透明人間「そうやでぇ。正確には王国直属の技術局の者やけどぉ」

男(‥‥ヘルメスの鳥か)

クラーケン「技術局?」

男「この国がこれほど強大な国家になったのは錬金術と科学が融合した結果の副産物でしかない」

男「技術局はこの国で最高の科学技術と錬金術師を持ち、国に貢献することを目的とした機関だ。国の根幹をなすものだと言っていい」

透明人間「ほぇー、君ずいぶんと詳しいなぁ」

男「この国は好かないけど、銃の品質だけは気に入っている」

透明人間「ははっ、確かにウチの国の銃は世界一やしなぁ」

男「しかし、目に見えない相手と話すというのも奇妙な話だ」

透明人間「あ、服とか着た方がええ?」


①着替えてもらう
②そのままでいい

↓2

男「別に、一番楽な格好でいい」

透明人間「やったぁ」

男「‥‥え?裸なの?」

透明人間「当たり前やん。そら透明人間なんやから」ハハッ

吸血鬼「な!ちゃんと服着てくださいっ!」

透明人間「やーん、何この子、めっちゃ怖ーい」ムニッ

男(おお、背中に柔らかいものが)

ラミア「男ぉ?」ギロ

レイク『マスター、不潔です』ジー

グリフォン「がう」(こら、あんまりくっ付くな)

透明人間「え、何この子たち?何でウチのことが見えるん?」ムニムニ

男(ナイスな胸だ)

※どこに行きますか?


①銃販売店
②ギルド
③その他

↓2

今日はもう寝ます。続きはまた明日
再開は20時ごろを予定

安価なら↓

男「俺は先に装備の補充に行く」

透明人間「ならウチがいい店紹介するでぇ」

他「」ジーッ

男「いや、行きつけの店があるからいい」

透明人間「なら一緒に行こうやぁ」ギュッ

他「」ギロッ

男「‥‥結構だ」

透明人間「えー。‥‥まあ、それならウチはこの子たちをギルドに招待して行くけど」

男(‥‥苦手な部類の相手だな)フゥ


誰を連れて行きますか?


①ラミア
②吸血鬼
③グリフォン
④クラーケン
⑤レイク
⑥透明人間


↓2

吸血鬼「行きつけの店ですか」

男「ああ、昔の仲間がやっている店だ」

吸血鬼「仲間‥‥どんな方なんですか」

男「一言で言えば‥‥お調子者だがやる時はやる男だったな」

男「昔は王都直属の軍人で機関銃を背負って戦場をかけていた。その勇敢さから王国から名誉勲章を貰うほどだ」

吸血鬼「男さんも戦争に参加していたんですよね。勲章を貰ったことはないんですか?」

男「俺は軍人じゃなかったからな。それにあいつほど活躍してたわけでもない」

吸血鬼「そうですか‥‥ん?」

【銃販売店】

モブ6「ひいいい!こんな店もういやだぁ!」ダッ

???「うるせぇっ!そんなにぶっ放したいなら帰ってママのケツにでもぶち込んでこいっ!」ダッダッダッ!

男「また派手にやってるな」

???「誰だ‥‥」チャキッ

吸血鬼「!」サッ

男「久しぶりだな。ジョン」

ジョン「た、隊長!」敬礼

吸血鬼「隊長?」

男「やめろ。解散したんだから名前で呼べ」

ジョン「そんな馬鹿言っちゃいけねえよ隊長。俺にとっては隊長は隊長だ」ハハッ

男「‥‥仕方がない」

吸血鬼「すごい‥‥銃がたくさんある」

ジョン「俺の店に来てくれるなんて嬉しいぜ」

男「あっちじゃ粗悪品しかないからな。良くてM1ガーランドだ」カチャッ

ジョン「いいじゃないですか。打ち終わった後の音がクールですよ」チャリーン

男「命と格好良さを天秤に掛けたら命を取れ馬鹿‥‥」

男「おい、何でショーケースに前装式とレバーアクションしかないんだ?」

ジョン「クールでしょう」ハハッ

男「イカれてやがる」ハハッ

吸血鬼(なんだろうこのテンションの高さは‥‥)


※何を買いますか


①火力を重視の武装
②狙撃銃の強化
③ナイフの強化

↓2

男「これを強化してくれないか?」カチャ

ジョン「L115A3?」

男「対人用としては優れているんだが、今回の獲物は少し硬いからな」

ジョン「‥‥ちゃんと持っててくれたんですね」

男「当たり前だ」

ジョン「‥‥クレイグの野郎も幸せ者だろな」ゴシゴシ

男「‥‥」


※強化まで時間があります


①ジョンと話をする
②吸血鬼と話をする
③その他

↓2

ジョン「しかし‥‥隊長もようやく所帯を持ったんですね」

男「は?」

吸血鬼「へ?」

ジョン「あれ?娘さんじゃないんで‥‥ま、まさか奥さん!?」

吸血鬼「どっちも違います!」

ジョン「ははっ!面白い嬢ちゃんだ!」

吸血鬼「私‥‥この人苦手です」ボソボソ

男「軍人なんてみんなこんなものだ」ボソボソ


※どの話をしますか?


①戦争中の話
②吸血鬼の銃の話
③その他

↓2

吸血鬼「あの、お二人はどういう経緯で知り合ったんですか?」

ジョン「おぉ嬢ちゃん、それはいい質問だ」

男「やめておけ。そいつは話をいろいろ捏造するから」

ジョン「隊長はビールでも飲んで黙っていてください。で、俺らの出会いからでよろしいですかな小さなレディー?」

吸血鬼「は、はい‥‥」

ジョン「まず、俺は軍の戦士団に入団していた。当時は機関銃部隊の隊長だったんだが‥‥」

男「貴族の娘さんとヤっちまって特殊部隊に配属されたんだろ」

ジョン「その言い方はやめてくださいよ。あの娘は自分はパン屋の娘だっていって迫ってきたんです」

吸血鬼「こほんっ‥‥で、特殊部隊というのは?」

ジョン「現在は戦闘専門の少数精鋭部隊。しかし当時は問題を起こした軍人たちを前線に送り込んで一掃するための体のいいゴミ箱だった」

ジョン「しかしそこで手柄を得れば勲章ものの栄光をもらえるし、戦士としての能力を高く評価されるから名を上げるために入隊する傭兵や暗殺者もいた」

男「まあ、当時はゴミ箱のイメージが定着していたから進んで志願する奴はほとんどいなかったがな」

ジョン「しかし俺たちの代でそれを払拭した!」

ジョン「機関銃で大軍を退ける元王国戦士団機関銃部隊隊長『お調子者のジョン』」

ジョン「剣一本で弾丸を切り裂く元王国騎士団切り込み隊長『酔っ払いのガウェイン』」

ジョン「どんなに離れていても絶対に外さない色男の傭兵スナイパー『薔薇のクレイグ』」

ジョン「鋼鉄の糸を操り戦場に張り巡らせる殺し屋兼傭兵『死神のアラクネ』」

ジョン「そして我らを一つにまとめた風来の傭兵隊長『不死身の男』‥‥と、お供の『殺戮のスライムちゃん』」

吸血鬼「なんか皆さん凄い英雄みたいに聞こえるんですが‥‥」

ジョン「英雄さ!みんな名誉勲章を貰ったんだから」

男「俺とスライムは貰ってないけどな」ゴクゴク

ジョン「それは隊長が断ったからでしょう」ハハッ

吸血鬼(断った?)

吸血鬼「あれ?そういえばアラクネさんってまさか‥‥」

男「肉屋の店主だ」

ジョン「昔は凄く怖かったよ。あの紅い目に睨まれた奴は1秒後に首がふっとんだもんだ」

吸血鬼「‥‥ぜんぜん想像できない」

ジョン「一番こわかったのは隊長とガウェイン。あいつは弾を剣で弾きながら敵に斬りかかるし、隊長は体に風穴相手も止まらずに敵を仕留めに行った」

ジョン「スライムちゃんも敵に擬態して敵本部に突入して司令塔を半壊させるし‥‥あの時ばかりは敵に同情しちまったな」

吸血鬼「‥‥ははっ」苦笑い

ジョン「これでいいかな?」

男「‥‥丁度いいくらいの重さだ」

ジョン「こいつなら龍の装甲だって貫通できる」

男「パーフェクトだジョン」

ジョン「感謝の極みです」ハハッ


※高確率で大型に3ダメージ与えられるようになりました
※安価でジョンを労いましょう


↓2

男「ヒャア我慢できねぇハグだぁ!」ガバッ

ジョン「うぉ!急にどうしたんですか隊長!?」

男「いつも武器の整備してくれてありがとうなこの馬鹿野郎!」ハハッ

ジョン「‥‥」

ジョン「俺こそ毎年店に来てくれて感謝してますよ馬鹿隊長!」ハハッ

二人「心の友よ!アディオス・アミーゴ!」ガシッ

吸血鬼「なにこれ?」

【大通り】

男「‥‥」

吸血鬼「急に黙ってどうしたんですか?」

男「‥‥俺とジョンが特殊部隊で戦っていたのは120年も前だ」

吸血鬼「‥‥」

男「ジョンは足を撃たれて軍を退役し、ここで療養生活を始めた」

男「それから数年後、ジョンはこう言った」

男「『私はあなたが死ぬまで生き続ける』」

男「クレイグやガウェインが死んで俺の表情に影を感じたんだろうな」

男「ジョンは体のほとんどを機械に取り替え、機械の体を手にいれた」

男「しかしそれは永遠ではない」

男「最近になって体にガタが来たらしくてな。安楽椅子から降りられなくなったらしい」

男「あのお調子者はな‥‥あのお調子者は‥」

吸血鬼「人は‥‥必ず死にます」

男「そう‥だな‥‥」

吸血鬼(そして、あなたもきっといつか‥‥)


※吸血鬼は絆を芽生えさせました

【ギルド】


男「まるで病院みたいな場所だな」

吸血鬼「SFに登場する建物みたいです」

透明人間「あ、お兄さんここやでぇ」フリフリ

男「‥‥誰?」

透明人間「ウチやでぇ」←着装

吸血鬼「?」

男「解らない」

透明人間「これでもぉ?」ムニッ

男「この胸は‥‥アンタか」

他「」ギロッ

男「で、そこの二人は?」

ロボ娘「初めまして。私は技術局局長のロボ娘です」

フランケン「初めまして‥‥フラン、ケン‥です。‥‥あ、技術局‥戦闘員‥です」


※性別と体格を選択


ロボ娘↓2

フランケン↓4

今日はもう寝ます。続きは20時くらい
最後にロボ娘だけ再安価しておきますね

↓2

透明人間「お兄さん良い体しとるなぁ」ムニムニ

男「‥‥近い(胸が)」


男(透明だったから解らなかったが、服の上から見ると体のラインが良く見える)

男(女優並みのいいスタイル。しかも胸はアラクネさんと一二を争うほどでかい)

男(しかし下の方は‥‥‥ふっ)


フランケン「良い、体‥‥いいな」ムギュッ

男「こ、溢れるっ(胸が)」


男(服の間から見える不健康な色の肌やツギハギ跡が痛々しいが、それを除けばグラマーで綺麗な女だ)

男(胸は今まであった女の中で二番目くらいに大きい)

男(見た目に反した幼げな行動が彼女の魅力をさらに増している)


ロボ娘「貴方は男性と近すぎです」グイッ

透明人間「ぐえっ」

ロボ娘「貴方も無用心に胸を強調したポーズをするのは止めなさい」デコピン

フランケン「あうっ‥‥痛い‥」


男(金髪のロリメイドか。見た目はレイクによく似ているな)

男(しかし顔つきや表情は大人びていて彼女の独り立ちした性格とよく合っている)

男(胸の方は‥‥‥)

男(うん、胸もレイクとそっくりだ)

ロボ娘(‥‥なぜか侮辱されたような気がします)イラッ

ロボ娘「貴方が今回の遠征依頼の契約者ですか?」

男「はい」

ロボ娘「‥‥」

男「何か?」

ロボ娘「失礼ですが、私には貴方達が炎龍を倒せる程の方々には見えません」

クラーケン「なっ、せっかく来てあげたのになんて言い草なの!」

ロボ娘「私はギルド有数のハンターで構成されたテームと聞かされた上で貴方の契約に認可を下ろしたのです」

ロボ娘「しかし実際に会ってみたらたった6人。しかもそのほとんどが女子供とは‥‥」

ラミア「あなた達よりは役に立つと思うけどぉ♪」

ロボ娘「私はそうは思えません」

男(彼女の言うことにも一理が‥‥)


※その時、誰かが反論した!


①透明人間「ウチはそうは思えんけどなぁ」
②フランケン「‥‥違う」
③ジョン「それはどうかな?」男「何でここにいるんだ!?」
④その他

↓2

透明人間「ウチにはそうは思えんけどなぁ」

男「!」

ロボ娘「‥‥何故?」

透明人間「このお兄さん触ってみたらなぁ、この人ホントにええ体しとるんやでぇ」

透明人間「特に右肩の所とかなぁ♡」ニヤァ

男「っ!」ゾワッ

ラミア(右肩‥‥たしか一番ひどい傷があった箇所だわ)

透明人間「あ、お兄さん引かんといてぇなー。鍛えられた筋肉とか引き締まった尻とか他にもええ所たくさんあったよ」

男(こいつ‥‥ただくっ付いてきたわけじゃない。俺の体を触って強さを計ってたのか?)

透明人間「まあそういうことで、ここはウチに免じて‥‥な?」

ロボ娘「貴方にそこまで言わせるとは‥‥」

ロボ娘「申し訳ありません。どうやら私は貴方を軽んじていたようです」ペコッ

男「あ、頭を上げてください。別に気にしてませんから」

透明人間「♪」ニコニコ


※透明人間の好感度が3ポイント上昇しました。
※好感度は最大8ポイントまでです。


※誰と会話しますか?

①透明人間
②フランケン
③ロボ娘
④ホテルに直行

↓2

ロボ娘「男さん」

男「はい。何か?」

ロボ娘「先ほどは大変な失礼を‥‥」

男「いえ、お気になさらないで下さい。我々は互いの国の為に貢献しているだけですから」

ロボ娘「男さん‥‥」

吸血鬼(何で猫被ってるんですかね?)

ラミア(国際的な会話だからねぇ。そりゃ体裁良くするわよ)

クラーケン(なんか見ていてムズムズするね)

ロボ娘「それとあの‥‥どこかでお会いしたことありませんか?」

男「‥‥いいえ。気のせいではありませんか?」

ロボ娘「そう‥‥ですか」


①炎龍の話
②レイクの話
③その他

↓2

男(それにしてもレイクと良く似てる。彼女とレイクは何か関係があるのか?)

男(しかしここで精密検査なんて受けたら間違いなく半年以上は滞在しなければ‥‥)

男(それとなく仄めかして反応を見るか)



男「失礼だが、君はヒューマノイドだね」

ロボ娘「はい、今年の最新のモデルです」

男「では一番古いもので何年くらい前の物があるのかな?」

ロボ娘「私たちの祖先は一千年ほど昔にこの国の錬金術によって造られたと言われています」

男「そんな昔からあるのか。それなら他の大陸に渡ったまま帰らなかった子もいるかもしれないな」

ロボ娘「それはありえません。私たちは生まれた時から意識を共有しているので、他の個体がどこにいるかはすぐに解ります」

ロボ娘「戦争で多くの個体が大陸を渡りましたが、私たちは全員無事に帰還を果たしました」

男「なるほど、科学もかなり進歩したようですね。昔は古代人の技術の模倣なんて言われてたのに」

ロボ娘「我が国の技術は我が国の錬金術師によって培われた物です。模倣などでは断じてありません」

男「これは失言でしたね。失礼いたしました」ペコ

男(噓を付いているようには見えない。仮に噓だったとしても彼女かレイクがなんらかの反応を見せてもいいはずだ)

男(この国以外でヒューマノイドの製造が可能なのは隣国あたりかもしれないが、レイクほどのヒューマノイドを造れるとは思えない)

男(レイクは‥‥いったい何者なんだ?)

男「それで今回の依頼の件ですが、肝心の炎龍の所在は?」

ロボ娘「ご心配なく。人工衛星から炎龍の位置を常に観測できます」

透明人間「予想だと明日あたり国境を越えてくるかもしれへんそうやからぁ」

フランケン「国境で‥待ち伏せ‥‥攻撃」

男「解りました、では今日のところは帰らせてもらいますね。宿泊するホテルの予約もしなくてはなりませんし‥‥」

透明人間「ちょい待ちぃ、お兄さんたちの泊まるホテルはちゃんとこっちで用意してるからええよぉ」

男「そうでしたか。わざわざすいません」

透明人間「ええって。その代わりにこれに付き合ってく来れへんか?」クイッ

男「もちろん」ニコッ

透明人間「あ、ロボ娘ちゃんも行く?」

ロボ娘「‥‥男さんがよろしければ」

男「ええ、構いませんよ」

ロボ娘「‥‥」

フランケン「私は‥飲めないから‥‥行かない」


※ロボ娘の好感度が2ポイント上昇しました

【ホテル】


透明人間「ここやでぇ」

クラーケン「わぁ!すごく大きいよ!」

グリフォン「がう」(上が全く見えないな)

レイク『60階以上はあります』

男「これはずいぶんと立派なホテルですね」

透明人間「せやろぉ、BARがあるのは一番上やから夜になったら集合なぁ」

透明人間「あ、ちなみに部屋割りはぁ」

他「!」


①三人部屋
②二人部屋
③一人部屋

↓2

※二人選択してください


①ラミア
②吸血鬼
③グリフォン
④クラーケン
⑤レイク

↓2

※今日はここまで、続きは20時くらいを予定


【部屋】


クラーケン「えへへっ。久しぶりだぁ」ギュウッ

男「‥‥」ナデナデ

吸血鬼「くっ付き過ぎです。離れてください」

クラーケン「やだ!」

吸血鬼「全くクラーケンさんは‥‥」

男(夕食まで時間もあるし、何をしようか)


①スレタイを見ろ、調教だ!
②そんなの関係ない、遊ぶぞ!
③その他

↓2

※遊びという名の調教?(困惑)


①目隠し当てゲーム
②お医者さんごっこ
③王様ゲーム


↓2

男「王様ゲームでもするか」

クラーケン「王様ゲーム?」

男「くじで王様を引いた人が他の人に命令を出すゲームだ」

クラーケン「面白そう!」

吸血鬼「三人でやるようなものじゃありませんよ。それに道具もありませんし」

クラーケン「えー、でもやりたい」

男「大丈夫。道具は揃えてある」ジャラ

吸血鬼「いつの間に‥‥」

男「じゃあ、みんなで同時に引くぞ」

三人「王様だーれだ!」


01~30 男
31~60 吸血鬼
61~00 クラーケン

↓直下判定

クラーケン「私が王様だ!」フンス

吸血鬼「おめでとうございます」

男「初心者で王様を引くとはすごい」

クラーケン「えへへっ。じゃあ、>>169は王様に>>171をしてね」

ディープキス

クラーケン「えへへっ。じゃあ二番の人は‥‥」

男「‥‥」

吸血鬼「」ホッ

クラーケン「!」キュピーンッ

クラーケン「二番の人は王様にディープキスをしてね!」

吸血鬼「なっ!?」

男(挙動一つで誰が何を引いたか見破ったか)

男「いや、そもそも何でそんな言葉知ってるんだ」

クラーケン「透明人間さんが教えてくれたよ?」

男(‥‥あの人は何やってるんだろう)

クラーケン「んっ」目瞑り

男(このまましてもいいが、調教にはならないしな‥‥よし)

男「おい、何を勘違いしているんだ?」

クラーケン「え?」

男「キスして欲しければ舌を出せ」ニコッ

クラーケン「は、はい!///」ハァハァ

吸血鬼(あれ?どっちが王様でしたっけ?)

クラーケン「ほうれふはぁ?///」レロォ

男「ご褒美だ」チュッ

クラーケン「ん‥‥あむぅ‥んう///」チュプ チュゥ レロレロ

吸血鬼「///」カァ

クラーケン「ぷはぁ‥‥男ぉ‥///」トローン

男「今はご主人様だろ」

クラーケン「はひぃ‥‥ご主人様ぁ♡///」


01~30 男
31~60 吸血鬼
61~00 クラーケン

↓直下判定

三人「王様だーれだ!」

吸血鬼「あ、私です」

男「おお、おめでとう」

男(吸血鬼ならまともな命令だろう)

吸血鬼「では、>>177は王様に>>179をしてください」

激しく愛撫

吸血鬼『拘束制御術式第3号・第2号・第1号、一部開放。状況B「偽造クロムウェル」発動による承認認識。目前のくじの番号を把握するまでの間、能力使用。限定使用開始』ボソボソ

男「?」

目玉一号「」ニュッ

目玉一号(見えた!くじの番号は一番です!)

吸血鬼(ご苦労。下がってよろしい)

吸血鬼「コホンッ‥‥では、一番の人は王様にナデナデをしてください」

男「また俺か」

男(しかしナデナデでは調教にはならない。ならば‥‥)


【想像】


男『よし、撫でてやろう』ガシガシ

吸血鬼『い、痛いです!やめてください!』

男『なら頭を垂れて俺に許しを乞うがいい』

吸血鬼『くっ!恥を晒すくらいなら一思いに撫でてください!』

男『強情な奴め!』ガシガシ

吸血鬼『痛い痛いっ!すいませんご主人様!』


男(という感じでいいかな)

男「よし、撫でてやろう」


※愛撫の上手さ


01~30 テクニシャン
31~60 ムツゴロウさん級
61~90 全国愛撫チャンピオン
91~99 神さまだって大満足※ぞろ目でも可

↓直下判定

※副業が忙しくなってきたので今週中はあまり顔を出せないかもしれません


男「では失礼」ナデナデ

吸血鬼「んっ」

男「気持ち良いか?」ナデナデ

吸血鬼「もう少し激しくても良いですよ」

男「こうか?」ワシャワシャ

吸血鬼「♪」

男(調教のつもりが普通に喜ばせてしまったか)


01~30 男
31~60 吸血鬼
61~00 クラーケン

↓直下判定

三人「王様だーれだ!」

男「俺だ」

吸血鬼「あなたですか」

男「では、一番と二番は‥‥」

クラーケン「一番と二番って‥‥私とクラーケンしかいないよ!」

吸血鬼「ズルくないですか?」

男「王こそ全てだ。異論は認めない」

男「一番と二番は王様に>>190をしろ」

浅めのキス

誤:クラーケン「一番と二番って‥‥私とクラーケンしかいないよ!」
訂正:クラーケン「一番と二番って‥‥私と吸血鬼しかいないよ!」

エロ担当「クラーケンが二人いるww」
ストーリー担当「こんなん誤爆した本人でも笑うわww」

男(吸血鬼にも少しくらい性的な調教をしておくか)

男「一番と二番は王様にキスをしろ」

吸血鬼「なっ///」カァ

クラーケン「いいよー!ちゅー!」

男「ただし浅いやつな」

クラーケン「えー?さっきのキスがいいよー」

男「わがままを言うな」チュッ

クラーケン「んっ‥‥えへへ///」

吸血鬼「///」

男「ほら、吸血鬼も早く」

吸血鬼「え、あ‥‥うぅ///」

吸血鬼「‥‥わかり、ました///」グッ


※キス度

01~30 おでこ
31~60 ほっぺ
61~90 唇
91~99 ディープキス※ぞろ目でも可

↓直下判定

男「命令しておいてなんだが、無理しなくてもいいんだぞ?」

吸血鬼「だ、大丈夫です」プルプル

吸血鬼「んっ‥」チュッ

男(ほっぺにか‥‥まあ、これでも吸血鬼にとっては頑張った方なんだろう)

男「よく頑張ったな」ナデナデ

吸血鬼「あっ‥‥」

男「ん、どうした?」ナデナデ

吸血鬼「あ、いえ‥‥あの///」ドキドキ

男「?」

吸血鬼「///」ボュゥ

クラーケン「うわ!煙が出てるよ!?」

男(林檎みたいに真っ赤だ)

吸血鬼(何故、私はこんなにドキドキしているの?)


※吸血鬼は絆を芽生えさせました。
※絆がたまり変化します。吸血鬼は愛情を芽生えさせました。

【夕食】


グリフォン「がう!?」(な、なんだこれは?)

クラーケン「すごーい!料理がたくさんあるよ!」

レイク『バイキング形式の食事ですね』

ラミア「好きなだけ食べていいのよね?」

男「ああ、でも食べ過ぎるなよ」


※何を食べますか?


①鳥好き歓喜!若鶏のフリカッセ
②鉄分豊富!パテ・ド・カンパーニュ
③肉々しい!炭焼きステーキ
④鮮度が命!握り寿司
⑤子供が大好き!甘口カレー
⑥味より手軽さ!世界のレーション
⑦強烈な臭い!雷鳥のジビエ
⑧何でこんな物が!?機械用オイル

↓2

男「ホテルの料理って結構美味しいな」モグモグ

ラミア「この若鶏のフリカッセ。白ワインと生クリームが味わいをまろやかにしていてすごく良い♪」モグモグ

男「それにしても‥‥明日死地に向かう雰囲気とは思えないな」

ラミア「それだけアンタがみんなに信頼されているのよ」

男「‥‥」

男(今の時点で炎龍の情報が少ないのは問題だ。それに‥‥)

男(最悪、俺から探りを入れるか)

ラミア「‥‥考え事?」

男「ああ、少し」

ラミア「ふぅん」


①ラミア「情報が必要なんでしょう?」
②ラミア「無茶な真似はしないで」
③ラミア「‥‥」
④ラミア「自由安価」


↓2

ラミア「情報が必要なんでしょう?」

男「‥‥気付いていたか」

ラミア「まあねぇ♪何かしようとしている顔をしてたから」

男「‥‥止める気か」

ラミア「止めはしないわよ。確かに相手の情報が不足しているのは事実だしね」

ラミア「でもね。今のアンタはワンマンプレーでここにいるわけじゃない」

ラミア「アンタが危険な綱渡りするってことは私たちもその綱の上に乗っているのと一緒よ」

男「そこまで解っているのにどうして止めないんだ」

ラミア「よそ様の国でそんなことをするくらい現状がヤバいなら仕方がないんじゃない?」

ラミア「でも、まぁ‥‥無茶な真似はしないでね」

男「‥‥ああ、解った」ナデナデ

ラミア「♪」

【エレベーター】

男(無茶せずに情報を得る‥‥。さて、どうするか)

フランケン「ねえ」

男「ん?」

フランケン「エレベーター‥‥乗ら、ないの?」

男「あ、乗ります」

フランケン「一番上の部屋‥‥だよね」

男「はい‥‥フランケンさんもBARに行くんですか」

フランケン「私は、もっと‥‥上のところ」

男「‥‥BARが最上階ですよね?」

フランケン「今日は‥‥屋上で‥寝る」

男「‥‥屋上で?」

フランケン「‥‥うん」

男(会話が続かないな)


※会話内容を安価で選択してください

↓2

男「なぜ屋上に?」

フランケン「上から‥‥命令」

フランケン「あなたたちの監視‥‥任された」

男「‥‥それって、俺に言ってもいいんですか?」

フランケン「‥‥だめ、だった?」

男「黙っていれば大丈夫かな」ハハッ

フランケン「ありが、とう」

フランケン「上層部‥‥あなたを狙っている。なぜかは‥解らないけど‥」

フランケン「でも、私は‥‥戦いたくない。だから、変な行動は‥しないで、ね」

男「‥‥解りました」


※フランケンの好感度が1ポイント上がった

※全担当「お待たせいたしました」


男「こちらとしても、貴方達と事を構えるのは本意ではない。だから君のように理解ある人がいるのは大変有り難いことだ」

フランケン「私は、ただ‥‥面倒くさいだけ‥」

フランケン「青い空を見たり‥‥花を見たり‥‥鳥たちとお話しする方が好き」

男「なるほど‥‥確かにその方が君の性に合ってるようだ」

フランケン「‥‥そう」

男「そうだ」

フランケン「‥‥あ、もしかして‥‥悪態ついてる?」

男「いいや、素直に褒めているだけですよ」

フランケン「‥‥まあ、せいぜい『私達』の食物にされないように‥‥」


①男「肝に銘じておきますよ」
②男「我々は脆弱ではありません」
③男「自由安価」

↓2

男「お言葉ですが、我々は脆弱ではありません。ましてや、たかが一組織の食物にされるほどでやわではない」

フランケン「‥‥一組織?」

フランケン『ふふっ‥‥どうやら貴方は勘違いをしているようだ』

男「勘違い‥‥?」

男(急に雰囲気が変わった)

フランケン『私達が腹を空かせれば他国の市場上からパンが売り切れ、私達が道に迷えばそこは見晴らしの良い荒野となり、私達に石を投げる小生意気な小僧が入れば戦争が起きる』

フランケン『私達はね、国の根幹を成す‥‥言わばこの国の脳であり手足なのだよ』

フランケン『私達の国が戦争において無敗を誇る所以はまさしく私達だ。私達はヘルメスの意思を受け継いだ鳥から、無数の意思を共有する巨大なヒュドラとなった』

フランケン『貴方は個人や企業を屈服させられる力を持っているが、私達は国そのものを殲滅させるだけの力がある。だからあまり‥‥』

フランケン『私達を舐めるなよ。チンピラ』

男「‥‥これだけは言っておこう」

男「俺は戦闘狂じゃないから戦いそのものは好きじゃない。戦闘から生まれる利益が好きなんだ」

男「その利益が話し合いや恩の売り買いだけで得られるのなら、それに越したことはないだろう。だが‥‥」

男「戦った方が手っ取り早い場合があることをご理解いただきたい」

フランケン『‥‥ははっ。なるほどなるほど、この程度の脅しでは震えの一つも出ないか』

フランケン『君は相変わらず私を飽きさせない』ニコォ

男「?」

フランケン「‥‥あ、着きましたよ」

男「‥‥ああ、ありがとう」


???の好感度が7ポイント上がった

今日はここまで。明日は休みなので昼から再開します

【BAR】


男「良い感じのBARだ」

透明人間「お兄さんここやでぇ」フリフリ

男(服が浮いてる)

男「すいません。お待たせしました」

ロボ娘「いえ、私達もいま来たばかりです」


※誰の隣に座りますか?


①透明人間
②ロボ娘
③その他

↓2

透明人間「お兄さんこっちおいでぇ」グイッ

男「おっと、あまり引っ張らないでくださいよ」

透明人間「まあまあ、‥‥ヒック‥ええやんかぁ」

男「ちょ、もう飲んでたんですか?」

透明人間「まだまだぁー!これからやでぇ」

男(だいぶ出来上がってるな)

バーテンダー「ご注文は?」

男「ん?ああ、そうだな‥‥」


※酒の耐性


01~30 下戸
31~60 よく飲む
61~90 酒豪
91~99 神と飲み合える※ぞろ目でも可

↓直下判定

男「胴マグは冷えてますか?」

バーテンダー「はい、ちゃんと冷えてますよ。モスコミュールですね?」

男「いや、スカイボールの方がいいかな。できたらウォッカ少なめで」

バーテンダー「なるほど、かしこまりました」

透明人間「おお、懐かしい名前やなぁ」

男「確かに最近だと注文している人は見ませんね。私はよく飲んでましたけど」

透明人間「お兄さん‥‥さてはかなりの通やなぁ」

男「いえ。色んなものを飲んできましたが、何しろウイスキー1杯で泥酔してしまうんでね。一応シングルモルトが好きだからついつい飲んでしまって、最後にはぐったりするんですよ」

透明人間「酒好きに下戸も上戸も関係あらへんよ」

男「ははっ、そうかもしれませんね」


※何を話しますか?


①炎龍について
②この国の話題
③その他

↓2

男「ここはいい国ですね。街並みは清潔で、施設の整備も充実し、医療や科学が目覚しく進歩を続けている。何より機械技術がある」

透明人間「せやね、それがウチの国の特権やからなぁ」

男「そういえば‥‥」

透明人間「何やぁ?ウチのスリーサイズなら上から9‥‥」

男「でね、バーテンダーさん」ニコニコ

バーテンダー「はい」ニコニコ

透明人間「無視か!」

男「ここしばらくこの国に来なかったから、ここがどう様変わりしたのか解らないんだよ」

バーテンダー「そうですねぇ」

透明人間「ちょっ!待って、ウチが答えるから!」


※話題の内容


①灼熱の国に立てられた施設
②国民の大掛かりな手術

↓2※ぞろ目でスペシャル

バーテンダー「そういえば、三ヶ月前に国民に大規模な手術がありましたね」

男「手術‥‥ですか?」

透明人間「国民っていっても、義体化しているサイボーグ連中だけやったけどな」

透明人間「お兄さん、電脳化って聞いたことある?」

男「‥‥いいえ、まったく」

透明人間「BMI‥‥つまりはブレイン・マシン・インターフェースの一種でなぁ。マイクロマシンっていうちっこい機械を脳に入れてぇ、電気信号をやりとりすることでマイクロマシン経由で脳と外部世界を直接接続する技術なんや」

男「何だか‥‥物騒な手術ですね」

バーテンダー「ですね。しかしやってみるとこれがかなり便利なもので、マシンの直接操作やネットワークの直接接続が可能になったことで結果としてあらゆる情報がリアルタイムで検索・共有可能になり、完璧なユビキタスネットワークを構築しました」

透明人間「電脳化した者同士なら携帯やパソコンなしでも通信がやり取りできるんやから、まぁずいぶんと便利な世の中になったもんやなぁ」

男「お二人も手術を受けたんですか?」

透明人間「ウチは義体化も電脳化もしとらんよぉ。体をいじるって、なんか抵抗あるし」

バーテンダー「私は電脳化する以前に、完全なオートマトンですから手術は受けてませんよ」

男(戦争無敗の機械軍団が独自のネットワークを手に入れたか。これ以上兵を強化して何をしようとしてるんだか)

男(情報はまだ搾り取れそうだが‥‥)

透明人間「何やぁ?」ニコニコ

男「いいえ。何でもありませんよ」

男(正直、こいつは底が知れない。下手に探りを入れるとこっちが見透かされそうな気がするし)

男(しかしここでチャンスを逃したら、それこそ強行手段を取らなければならない)



ラミア『でも、まぁ‥‥無茶な真似はしないでね』



男「‥‥」

透明人間「何やぁさっきから静かにしてぇ、もしかしてもう酔っとるぅ?」

男「透明人間さん。インペリアル・フィズは好きですか?」

透明人間「んんー?インペリアル・フィズゥ‥‥?」

透明人間「‥‥‥‥あぁ、インペリアル・フィズね。もちろん好きやでぇ」

透明人間「バーテンダーさーん。インペリアル・フィズちょうだーい」

バーテンダー「ちょうど出来上がりました」

二人「はやっ!」

バーテンダー「では、私はしばらくカウンターの奥に行っておりますので御用があればお呼びください」ニコッ

二人(やだ‥‥かっこいい)

透明人間「うーん、さっぱりとした爽快感のある美味さ!さすがは最上級のフィズやねぇ」ゴクゴク

透明人間「そういえばカクテルにはそれぞれ固有の意味を持っていて、それをカクテル言葉っていうんやて」

透明人間「これカクテル言葉でなんて言うんやっけ?」

透明人間「あぁ!思い出した思い出した!確か‥‥」

男「楽しい会話」

透明人間「そうやったわぁ。お兄さんもずいぶんと洒落たもん知っとるなぁ」

透明人間「じゃあ、せっかくバーテンダーさんも奥に行ってくれたわけやしぃ」

透明人間「ウチと楽しい会話‥‥しようかぁ」ニコォ


※聞き出せる情報


01~30 軍事機密
31~60 透明人間の過去
61~90 炎龍の子供
91~99 真実※ぞろ目でも可

↓直下判定

※惜しい


男「では率直にお聞きし‥‥」

透明人間「ちょい待ち。こっちにしこたま飲ませておいてお兄さんが素面じゃ楽しみに欠ける」

透明人間「シングルモルトが好きなんやろ?一杯目はマッカラン12年でどうや?」

男(酔わせて潰す腹か)

男「‥‥いいでしょう」


※酔いの進行度


01~30 泥酔
31~60 ほろ酔い
61~99 酔わない※ぞろ目でも可

↓直下判定

男「んっ///」ゴクゴク

透明人間「‥‥お兄さん大丈夫?顔真っ赤やでぇ」

男「‥だい‥‥じょうぶです。それより話をしましょう」

透明人間「じゃあ、何から話したらええかな。‥‥いや、見た方が早そうか」

男「それはどういう‥‥」

テレビ『先月灼熱の国で建設された地熱発電所の姿は見る影も無く、炎龍により施設は半壊しております。現在も現地に残る技術局員が手を尽くしおりますが、再建の目処は‥‥』

透明人間「お兄さん。あれを見て何か気付かんか?」

男「‥‥発電所が火山を囲むように建てられている」

透明人間「おかしいとは思わんか?何でわざわざ金と手間の掛かる建設物を火山の麓に建てる」

透明人間「得られる熱量が高くても、噴火や地震による発電所の被害的損失がそれを上回るのは素人目から見ても確かや」

男「しかしそれがまかり通っているわけだが‥‥」

透明人間「ほら、灼熱の国はウチとアンタの国の植民地やんか。けど、あそこはけっこう複雑な宗教やってるからやたらな土地に建物なんかは建てられんやろ?」

透明人間「ウチらが戦争みたいな荒事やっていたのは数百年前の話や。今の時代、戦争するよりも戦争させる方がウチとしては儲かるし、何より国が進んで荒事持ってくるのは国民からの支持が下がる」

透明人間「だから無用な争いは避け、向こうの条件に合わせた立地に建てた‥‥一般人はそう思っていんやろうな」

透明人間「だがそれは建て前で、本当は火山に近付くことが目的だったら?」

男「‥‥あんたら、火山口に近付いたのか」

男「闇を照らし、善または智恵の象徴とされる光の源である火は宗教と密接に繋がっている」

男「ましてや灼熱の国のような典型的火炎崇拝をしている国が火山を神聖視しないわけが無い。あそこは奴らにとって聖地だったはずだ」

男「お前ら、どうやってあそこに発電所を建てた?」

透明人間「‥‥本当はあそこに建てる計画が出た当初はかなり揉めたんやでぇ」

透明人間「けど、こっちが強引に話を進めれば彼方さんも大抵のことは目を瞑ってくれるわなぁ」

透明人間「それにあそこの土地を管理している族長の娘さんが誘拐される事件もあったし、彼方さん精神的に弱ってたんやろうな」

透明人間「まあ、建設が決まったのと同時に娘さんも見つかったからよかったけどなぁ。不思議な偶然って本当にあるんやなぁ」クスクス

男「‥‥目的は何だ?」

透明人間「ええねぇその顔。敬語なしの方がウチは好きやでぇ」

男「答えろ」

透明人間「おお怖い怖い。ちゃんと言うからそんなに睨まんといてぇな」

透明人間「ウチらの上司が欲しがってたのはなぁ、火山口の中あった卵や」

男「炎龍の卵か?何でそんな物を‥‥」

透明人間「いや、本当に欲しいかったのは成体の方やったんやけどなぁ、あれ捕獲するのはさすがに無理っちゅう話や」

透明人間「孵化させて成体にするっちゅうことで、仕方なく卵で妥協したんやとさ」

透明人間「発電所の建設という大義名分があったおかげで火口近くまで楽に行けたし、卵だけを運ぶだけなら何ら苦労はなかったな」

男「その代わり親龍はかんかんに起こっているわけか。自業自得じゃないか」

透明人間「あははっ‥‥それを言われると何も言い返せんなぁ」

男「だが、解らない。‥‥なぜ炎龍が必要なんだ?」

透明人間「うーん、それは極秘中極秘なんやけど‥‥まぁお兄さんなら話してもええかなぁ」

男「何‥‥を‥?」

透明人間「この国の‥‥『真実』や」ニヤァ

男「しん‥じつ‥‥」バタッ

透明人間「おーい、お兄さーん」ツンツン

透明人間「あちゃー、完全に潰れとるなぁ」

ロボ娘「やっとですか。まったく‥‥戯れが過ぎますよ」

透明人間「いやー、このお兄さんと話してるとついなぁ」

ロボ娘「‥‥こんな一般人を巻き込んで、貴方は何を企んでいるんですか?」

透明人間「何も企んでへんよ?ただこのお兄さんが無性に気に入っただけや」

ロボ娘「何を言って‥‥」

透明人間「ロボ娘ちゃんもお兄さんのこと気に入ったやろ?」

ロボ娘「‥‥」

透明人間「それに上にいる寝坊助もきっとお兄さんのこと気に入ると思う」

ロボ娘「何を根拠にそんなことを言っているんですか」

透明人間「うーん、根拠はないけど‥‥しいていうならこのお兄さんの才かな」

透明人間「このお兄さんは人に好かれる才がある」

ロボ娘「私には理解出来ません」

透明人間「今は無理やろうな。‥‥さて、誰がこの酔っ払いを担いで行くか」


※誰が男を担いで行きますか?


①透明人間
②ロボ娘
③フランケン
④その他

↓2

ロボ娘「なら私が‥‥」

透明人間「仕方がないないなー。ウチが運ぶわー」

ロボ娘(うわー。すごい嬉しそう)

透明人間「くっ‥‥おもっ!」ググッ

透明人間「‥‥あかん。持ち上がらんわ」ハァハァ

ロボ娘「やはり私が‥‥」

透明人間「ちょっ、タンマタンマ!あっ、バーテンダーさん助けてぇ」

バーテンダー「どうしました?」

透明人間「この人が酔い潰れたから部屋まで運ぶの手伝ってぇ」

バーテンダー「かしこまりました」ヒョイッ

透明人間「おぉ!さすがオートマトンや」

ロボ娘「ちゃんと部屋まで運んで行ってくださいよ」

透明人間「解ってるって。じゃあまた明日なぁ」ダッ

透明人間(まぁ、誰の部屋に行くとは言っとらんけどなぁ)ニヤニヤ


※透明人間の好感度が5ポイント上がった。好感度が溜まり変化します。透明人間は攻略可能なキャラとなりました。

※誰の部屋に男を運びますか


①男の部屋
②他の仲間の部屋
③透明人間の部屋
④ロボ娘の部屋
⑤フランケンの部屋
⑥その他

↓2

【透明人間の部屋】


バーテンダー「では、ごゆっくりとお楽しみください」

透明人間「ありがとさん」

透明人間「よいしょっと」ドサッ

男「んっ‥‥」

透明人間「服を脱がせる‥‥と」ガバッ

透明人間「ひゃー、ええ体しとるわぁ」

透明人間「てか拷問の傷がめっちゃあるなぁ。まぁ、ウチ的には全然ありやけど」

透明人間「さーて、まずは‥‥」ニヤァ


※エロ担当「エロスの始まりじゃああああああ!」


①まさにどS!逆レイプレー
②意外!純情プレー
③男の反撃!調教プレー

↓2

※キャラ担当「彼女の能力は身体の透過ではなく、光学迷彩に近いものなので内容物は見えません」


透明人間「いやー。どこから攻めるか悩むなぁ」

透明人間「腹筋もええけど、胸筋も捨てがたいしなぁ」

男「‥‥‥」ユラッ

透明人間「うーん。迷うなぁ」

男「おい」ガシッ

透明人間「え?、おわっ!?」ドサッ

透明人間(やばい、お兄さんに押し倒された!)

透明人間「お、お兄さーん、これは違うんやでぇ?ウチはただお兄さんを介抱しようと‥‥」

男「‥‥す」

透明人間「お兄さん?」

男「調教する」ニコッ


※調教内容を選択してください


①ひたすら愛撫して焦らす
②姿が見える薬を使い羞恥責め
③うるさい口は塞いでしまおう
④その他

↓2

透明人間「お、お兄さん何言っとるん?てか、笑顔めっちゃ怖いんやけど‥‥」

男「立て」グイッ

透明人間「いたっ!お兄さんちょいと強引すぎるでぇ」

男「‥‥」ヌリヌリ

透明人間「ひゃん!ちょ、何塗っとるんや!?///」

男「黙れ」

透明人間「アッハイ」

透明人間(あかん、まるで養豚場の豚を見るかのような目や。酔っとんのか素面なのか解らんけどこれは怖すぎるでぇ)

男は塗り薬のような物を透明人間の頭、腕、胴、脚の順に塗った
薬の芳香はまるで麻薬のような依存性のある快楽を孕み、彼女の判断力を著しく低下させる

しかし彼女も技術局に属する者の一人だ。拷問への耐性は常人よりもはるかに上回るものがある
この程度の薬物ならいくら塗られたとしても効きはしないだろう

透明人間はいつも通りの気の抜けた口調で語りかける


透明人間「まったく、お兄さんはすけべやなぁ。そんなにウチとしたいんかぁ?」

男「……」

透明人間「てっ、無視かい!」

男「鏡を見ろ」

透明人間「鏡…?」


透明人間は自分たちの前にある大きな姿見に目を向けた
鏡に映るのは何かを羽交い締めにするようにベットの上で膝をつく男の姿だけだ

姿のない実体のある体。常軌を逸した日常の光景。自分だけが別世界に取り残されたような疎外感
透明人間は不可視の笑みをそっと浮かべる


しかし次の瞬間、彼女の笑みが凍りつく


透明人間「……何でや。何で……」

男「……」ニコォ

透明人間「私の顔が……あるの?」


鏡には、彼女の顔がはっきりと映っていたのだ

姿が見えないのだから化粧など生まれて一度もしたこともないのだろうが、それらは十分すぎるほど整っている
セミロングほどの長さの黒髪。黒真珠のように美しく輝く瞳。艶やかで熟れた肌
声に反せず、彼女の顔は少女のような可愛さというより、大和撫子のような清楚な美しさがあった。女として完熟した形の顔がそこにはあった


男「何だ。やっぱり綺麗な顔をしているじゃないか」

透明人間「っ!///」カァァ


彼女は純情可憐に顔を赤く染めた

透明人にとって顔や肌を露出するのになんら抵抗も羞恥心もない。露出しても見えないのだから結局は露出していないのとたいして変わりはしないのだ
だが見られるという行為には流石に抵抗も羞恥心もあった。普段見られ慣れていないこともあった分、それはなお強かっただろう。何より、『捨てた』はずの彼女の過去が今さらになって非情な現実を突きつけている
彼女の脳内では羞恥心と驚愕がごちゃ混ぜになっていた

しかし固まってる余裕はない。鏡に映っているのはもう顔だけではないからだ。すでに腕までもが現れ始めている


透明人間(さっき薬を塗られた順ってことは…いや、どう考えてもあの塗り薬以外考えられんわ)


状況をいち早く察した透明人間は次に現れるだろう胴体、その中でも特に胸の部分を隠そうと手を伸ばすが、関節をがっちりと決められた状態でそれは不可能に近かった
そうこうしているうちに腕は完全に現れ、胴体にも徐々に進行が始まる
普段裸で生活していたことが災いし、肌を隠す衣服がない今、彼女の乳房が露わになるのは確実だった

透明なポーカーフェイスを浮かべていた表情にも焦りが見え始める


透明人間(何なんこれ?ホンマにこんなん想定外やでぇ。もうお家に帰りたい……あ、ここウチの家(部屋)か。まあ冗談は置いといて、そろそろどうにかせんとアカンなぁ)

透明人間「なぁなぁお兄さーん。流石にウチもこのままだと恥ずかしいからなぁ、部屋暗くしてもっといいムードやらへん?そうしてくれたらウチめっちゃ気持ちええことするからなぁ」

男「……気持ちいいことか。それは興味があるな」

透明人間(おっ、食い付いた)


この口車に男が乗れば彼は透明人間から離れて電気を消さなければならなくなる。それはいまの彼女にとって大きなチャンスだった
いま彼女に必要なのはほんの微かな男の隙。それさえあれば男を制圧までいかなくとも、身を隠せるものを持ってこの部屋から出る程度は可能だ

彼女の思惑通り男は締め上げる力を徐々に抜いていく。あとはすぐさまその隙をつき、肘鉄を男の顔面に食らわせベットのシーツを羽織って脱出すればいい


しかし、そうはならなかった

男「スライム」

スライム「」ニュルン

男「こいつを拘束しておけ」

スライム「」コクコク ニュル


スライムの無数の触手が伸び、彼女の両腕を絡め取る
隙など一切ない完全な拘束状態だ


透明人間「な、何やこれ…スライム!?あっ、動けへん!」グッグッ

男「俺がそんな見え見えの罠に引っかかると思ってたのか?まったく、甘く見られたものだ」

男「いいか。これから始まることは恋人同士の甘ったるいおままごととは違う。生まれてきたことを後悔するまで続く一方的な辱めだ」ガシッ

透明人間「つあっ、ちょ、痛いって///」


男はいつもとは違い乱暴に透明な肉塊を揉みしだいたが、それは痛いだけの乱暴な揉み方とは違う
胸を力強く揉んだり、乳頭を捻り上げることで適度な痛みを与えると同時に彼女の性感帯を刺激することにより性的興奮と快感を引き起こしている。マッサージの痛みの後から来る気持ちよさと似たようなものだ
激しい痛みがまるで潮が引いていくように去り、その後に満ちる快感は彼女を満たし再び来る痛みが理性を戒める
指先の絶妙な力加減とそれを見極める目がなければただの暴力と同じだ。男の技量あっての技だといえよう。調教の基本である飴と鞭をいい塩梅で抑えている


透明人間「ん……ふぅっ…///」

男「感度も素質も十分。……おまえ、たぶん攻めより受けの方が性に合ってるぞ」

透明人間「あほっ……ウチは、根っからのどSやぁ///」ハァハァ

男「減らず口は鏡を見てから言え」

透明人間「っ!///」バッ


鏡は透明人間の下腹部を除くほぼ全ての体とまるで燃えるように赤く染まっていく彼女の顔を明瞭に映していた
そのなかでも特に主張の激しい豊かな肉果は、男の手から余るほど大きく柔らかで、その先端を卑しくも勃起させている

男の荒々しい愛撫で感じた明白な証拠だ


透明人間「う…あっ……///」カァァ

男「思った通りのかなりの巨乳だな。見ろ、まるでつきたての餅みたいだ」グニュ、モミュ

透明人間「…ちょ、やめ…、んっ…は…はぁああん…、んはっ♡///」


男の手のひらから溢れるほどの豊かな果実はあまりの大きさに片手だけでは文字通り手に余る代物だった
手のひらを開けばそのずっしりとした重量感が手全体に乗り、握れば柔らかな肉の感触と手を押し返すほどよい弾力がとても心地良くさせてくれる

手の中の肉果がまるで生き物のように変形する様を男が楽しんでいると、透明人間の声音にも色が付き始めた
露出した乳房を弄られる羞恥心が彼女の快感を強くしているのかもしれない


透明人間(あれぇ?何でウチこんなに善がってるんやぁ?ああそっかぁ、きっと薬のせいやなぁ)

男「薬のせいじゃない。これが本当のおまえだからだ」

透明人間「んっ、本当の…ウチ?///」

男「透明だった時とは明らかに感度が違う。おまえは露出した肌を視姦されることに快感を感じている」

男「組織の飼い犬が……まったく笑わせてくれる。おまえは道端でケツを振っているメス犬と同類だよ」

透明人間「……ウチはそんな淫売とちゃうわ」ギロッ

男「どうかな?……まあ、どのみちこれから解ることだ」


男があの塗り薬を手に取ると、透明人間は再び表情を凍りつかせた
それはこれから起こることを彼女はすでに理解してしまったからだ


男「俺がどうしてこいつをおまえの恥部に塗らなかったか解るか?たかが顔や胸を見られた程度でそのありさまだ。今度は恥ずかしさのあまりにどんな反応をしてくれるのか楽しみだが、それではあまりに優しさに欠ける。時には相手を許してやることも大切なことだからな」

男「チャンスは与えてやったぞ。さあ、おまえは俺に何をしてくれるんだ?」ニコニコ

※エロ担当(言えない!ク◯ナドを見ながらエロ描写書いてたら罪悪感に苛まれていたなんて言えない!!)
 ストーリー担当「くそっ!空いてるトイレがないぞ!」


透明人間(何が優しさやこの鬼畜がっ、ようは薬を塗られたくないならお兄さんに媚び諂えってことやろ。それこそ自分をメス犬に貶めるような行為やんか)

透明人間「……塗れや」

男「……本当にいいのか?」

透明人間「自分を貶めて助かるくらいなら辱められた方がよっぽどマシや」

男「……」ギロッ

透明人間「……」

男「スライム、こいつを放してやってくれ」

透明人間「……え?」


スライムは男の命令通りに透明人間の拘束を解いた
透明人間を縛るものはなくなったが、あまりの出来事に頭が回らずそのまま体勢を崩して前のめりに倒れかける
男は倒れかけた彼女の体を優しく抱きとめた


男「おっと、大丈夫か?」ガシッ

透明人間「あ、すまん……って、なんでやねん!さっきまで悪代官みたいにしとったやろ!?」

男「おいおい、下ろしてやったのにその言い方はないだろ」

透明人間「うっさいわアホっ!はよ離せ!」グッ

男「はいはい」ヒョイ

先ほどとはあまりにも一変した男の態度に、不審の念を抱いた透明人間は彼の腕の中から抜け出そうとするが、腰が抜けて思うように立つことができない
男は透明人間をまるで腕の中で暴れる子猫を抱き上げるかのように軽々とベットの中央まで運んだ


透明人間(ほんま何なんや?急に怖くなったと思ったら優しくなるし……。あれか?もしかしてギャップ萌ってやつ狙っとんのか?まぁウチも一応女の子やし、こういう優しさは嫌いじゃないけど…)

男「じゃあ下ろすぞ」

透明人間「へ?」


男が透明人間をそっとベットの上に下ろすと、隙を見せずそのまま彼女に覆いかぶさった
彼女の手のひらを自分の手の平と合わせ、彼女の指の間に自分の指を絡め、彼女の視線と自分の視線を重ねる
淡々とした手際の良さだが、その行為一つ一つには温かみのある優しさすら感じる。そして何より、男から発せられる香りや声、それらが彼女の心を慌ただしく乱すのだ


透明人間(何やこれ?ほんまに何やこれ!?まるで少女漫画ばりの甘甘なラブシーンやん!不意にアッパー喰らったような感覚やでこれ!)

男「何だ?もしかして照れてるのか?」

透明人間「う、うっさいわボケっ」バタバタ

男「無理するな。まだ力が入らないんだろう」ギュッ

透明人間「あっ///」ドキッ

男「ああそうだ。いいムードなら気持ちいいことしてくれるんだっけ」

透明人間「えっ、あ、いや……それは言葉のあやというか///」モジモジ

男「駄目…か?」ジッ

透明人間「あ、うぅぅ///」カァァ

透明人間は不意に自分の表情に赤みが差すのを感じた。心臓の鼓動もさらに早まるのを感じる
透明人間にとってこんな経験は初めてだった
相手を騙す過程でそれらしく演じることがあっても、本来の彼女は決して他人に靡くことはなかった。ましてや初対面の相手に迫られて動揺することなど絶対にない。むしろ嫌悪感すら抱きかねない状況だ
しかし不思議と嫌悪感はなく、心が安らいでいく感覚すら覚える

そしてふと、彼女の脳裏に数分前の出来事がよぎった


『このお兄さんは人に好かれる才がある』


そう、これは男の才能だ。彼と話し、彼と過ごし、彼と肌を重ねれば、相手は彼に好意を抱く
それがたとえ拷問まがいの調教を受けた者であっても、それがたとえ数日間たわいも無い話をしただけの他人であってもだ
才能というにはあまりにも強い強制力のある力。しかしそれが解っていたとしても彼を拒むことができない。『人外』としての本能が男を求める


透明人間(きっと、お兄さんはウチのことが好きでこんなことをしとるんやないんやろうなぁ。たぶん聞き出したい情報があるから手篭めにしようとしている)

透明人間(それでも、少しでもこうしてお兄さんといられるなら。誰かに愛してもらえるなら……騙されても、ええかな?)


たかが一日程度で、なぜ自分はこの男に体を捧げることができるのか?
言わずもがな、男にはそれだけの度量と魅力がある。何より、そんなことを思わせられたのはこの男が初めてだった
この男なら自分を、体を、心を、愛を、魂を、存在を、受け入れてくれるかもしれない
蓮池の蜘蛛が垂らした糸に縋るカンダタのように、彼女は目の前の男に一筋の光明を見出した。たとえ地獄へ突き落とされる法外な危険性が潜んでいたとしても、それでも彼女は男を求めた


透明人間「……なあ、お兄さん」

男「ん?」

透明人間「ウチな、こう見えても初めてなんや。だからできたらでええんやけど……」

男「大丈夫だ。優しくする」スッ

透明人間「あっ……」


彼はガラスに触れるように優しく頬を撫でた。そして穏やかな眼差しで自分の瞳を覗き込んでいる

この状況を見て誰もがこう思うだろう
これから透明人間と男は恋人のように愛し合い、そして良き関係を築き上げていく。そんな純愛的で、愛情的で、道徳的で、人道的で、道義的で、論理的な物語が始まると、彼女でさえそう思っていただろう
しかし彼女は決定的なことを忘れていた


彼がいま正常な精神状態でない───つまり、現在進行形で酔っ払っていることを

男『で、目は覚めたか』ニコッ


その言葉と共に男が微笑み、
そして、彼女の世界は暗転する


透明人間「……は?」


それは信じられない光景と残酷な現実だった

自分の裸体を映した鏡。体を縛り上げるスライム。呆然とした顔。そしてそれらを嘲笑うかのようにすら思える男の純粋で歪んだ笑み
まるでこの現状が先ほどまでの事をなかったことにされたかのようにすら感じた

すぐに彼女はこの現状に対する答えを思い浮かぶが、それ否定した
それは幻術
知覚を麻痺させ幻覚を見せる魔術の一つ。しかしこの術はある程度の抵抗力か薬物による作用で防ぐことが可能であり、透明人間を両者に当てはまるほど。現に彼女はラミアの幻術にはかかってはいなかった
そして何より否定を確信づけるのは、先ほどまで体験した感覚のリアリティーの高さだ。現実であることに疑いの余地すら感じられないほど、あれには現実みがあった


透明人間「は、ははっ、ウチ夢でも見てんのかなぁ?」

男「その様子じゃ幻術にかかったことを認められない、てところか?」

透明人間「いやいや、あんなリアルな幻術があってたまるか。頬の感覚だってまだ残っとるし……」

男「錯覚だよ。現実にすら思える幻術をお前の脳は現実だと錯覚した。見た光景も、聞こえた言葉も、触れられた感覚も、沸き起こる感情も、お前が求めた希望も、全部錯覚だよ」

透明人間「錯覚?あれが錯覚?嘘やろ……あれが、錯覚?そんなのありえない、錯覚?ありえない……」ブツブツ

男「信じるかどうかはどうでもいいが、知ってるか?脳は死を錯覚するだけで死ぬらしいぞ」ニコニコ


男は語気を強めながら、この状況にはあまりにも似つかわしくない柔らかな笑顔を見せる
その言い知れぬ不気味さに彼女の生存本能が警鐘を鳴らした


透明人間「ひっ」ゾクッ

男「ははっ、冗談だ。これで少しは頭が冷えたかな」

透明人間(冗談?……いや、違う。あの目は確かに殺意がこもっていた)

男「では、そろそろ現実を見ようか」スッ


男が鏡を指差す。彼女が視線をそこに向けるとそこには自分の裸が映し出されている
幻術にかかる前と同じ現状。しかし何かが決定的に違う

彼女はすぐにその違いに気がついた


透明人間「……あっ」サァァ


顔から血の気が引いて行き、湧き上がる嗚咽に耐えつつも全身が震える
確かに彼女は裸だった。しかし正確に言うのならば、これでは言葉が足りない。決定的な一文字が足りてない

正確に言うと、彼女はいま、『全裸』だった



透明人間「……い、いつから?」プルプル

男「さあ?いつから薬がそこに塗られていないと錯覚したのかな?」ニコニコ

透明人間「……あぁ、くぅ…あっ」ポロポロ


彼女の心に亀裂が生まれた

彼女の隠していた恥部が、彼女がこの世で唯一己が恥じる物があらわになっている
それがただ見られるだけだったらどれだけマシだっただろう。そうであれば彼女がここまで己の弱さを見せることはなかった
眼前に立つ彼が自分を理解してくれる存在でなければ、自分が信頼した存在でなければ、初めて自分が好意を抱いた存在でなければ

男はその様子を嬉々とした表情で眺め続けている

男「しかしなるほど。ラミアがおまえを女ではないと言っていたのはこういう事だったのか」

透明人間「あっ///」カァァ


男を腰を下ろし、視線を彼女の下腹部に向けた
そこには当然肉の割れ目と年相応の黒い淫毛が生えている。それだけなら普通の女だ
しかしそこからおよそ10センチほどの上の箇所に、女には似つかわしくない小さな肉の棒が存在している

男性器、陰茎、男根、肉棒、ちんこ、ペニス、マラ、サオ……

女性器と男性器、その対極に位置するものが透明人間には両方とも存在している
そう、いわゆるふたなりというものだ
しかし彼女の凶悪な胸に対し、男性器は小ぶりな皮を被ったものだった


男「くっつかれている時に感触はあったが、本当に生えてるんだな」

透明人間「み、見るな!」ギシギシッ

男「おいおい、ここぞとばかりに勃たせておいて何言ってるんだ?」

透明人間「っ!///」


彼女の男性器はたしかに勃起していた
先端からはだらしなく先走り汁を垂らし、股からいやらしく流した愛液が太ももを伝い落ちている

生物の性的興奮状態。口では否定しつつも、この状況に体は正直に反応している明白な証拠だ


男「ははっ、やっぱりあんた真性のドMだよ」

透明人間「ちゃうわ!これは……っ!そうや、これも幻覚や!幻覚にきまってる!///」

男「おいおい、そういうときだけ都合よく幻覚を肯定するなよ。自分の悪癖を俺の性に転換するなよ」

透明人間「違う違う違う!」


透明人間は必死に否定した。それ彼女が今も快感を感じ続けていたからだ
男の言っていることは真実だ。彼女は男に貶められ、辱められている現状にこの上ない快感を感じている
しかしそのことを認めるわけにはいかない。戒めるための精神まで屈服してしまえば、快感は上限を超えて絶頂迎えることになる。その時こそ彼女は真のマゾヒストに成り果てる

しかし現状は彼女の意思など関係なく、彼女を快楽の坩堝へ突き落とす


男「じゃあ……」スッ


彼女が真性のマゾヒストならば、彼は真性のサディストだ


男「これでっ!」スパーンッ

透明人間「ひぐっ!!♡///」ビクンッ


尻を叩く程よい音が部屋に響く。透明人間の体は弓なりに反れ、数回びくんっと痙攣した
凄まじい快感。まるで自慰にも似た感覚が全身を駆け巡る
しかし、あと少しが足りていない。まるでコップの水が表面張力でぎりぎりこぼれるのを耐えているかのようだった


透明人間「ふうっ、ふうっ…♡///」プルプル

透明人間(やばい…逝きかけた……)プルプル

透明人間(さすがにもう一度食らったらヤバイなぁ)

透明人間(でも、最後の悪足掻きくらいはさせてもらうでぇ)


最大の危機に直面し精神がもっとも堅牢になる。そして同時にもっとも脆くなる瞬間でもあった
精神を落とす最高の好機だ

男「どうした?物足り無さそうな顔だな」

透明人間「ち、ちが…っ///」

男「そんなだらしない顔で言われても説得力ないぞ」クスクス

透明人間「……あほぉ、そんな生ぬるい攻めで感じるわけないやろ」

男「は?」

透明人間「女の子みたいにキレイな顔しとると思ったら腕節も女の子ってわけか?本当に女々しいやっちゃなぁ」ニヤニヤ

男「……」

透明人間「ふふっ」

透明人間(どうせ遅かれ早かれもう一発食らえばウチは落ちる。なら、あえて受けてしまえばいい)

透明人間(これはあくまで挑発。感情に任せてお兄さんが手を上げれば、それはお兄さんの精神的弱さを意味する)

透明人間(そうなればお兄さんの精神的負けとなり、ウチの精神的勝ちとなるわけや。どうせ酔っとるし感情のコントロールなんてできへんやろ)ニヤァ

透明人間「あれ、どうしたん?女にここまで言われて何にもできへんのか、本当に救いようのないアホやなぁ」

男「……」グイッ

透明人間「っ!」

透明人間(かかったか!)

男「おまえさぁ。どうせやられるなら精神だけは屈さないって腹だろ?」

透明人間「!?」

男「図星か……ああ全く、甘えよ」ニヤァ

男「調教ってのは心も体もぐちゃぐちゃにして、粘土みたいにまた自分好みに形を作り直す作業だ」

男「おまえが屈さない限り、また中途半端に痛みを与えるだけの繰り返し。永遠の繰り返しだ」

透明人間「え、永遠なんてあるわけないやろっ!朝になれば……」

男「朝まで耐えられるのか?」

透明人間「っ!?」ビクッ

男「まだ始まって一時間も経ってないのに、涎みたいにだらしなく汁を垂らしているそんなおまえが……朝まで耐えられるのか?」

透明人間「あ…う……」ガクガク

透明人間(無理だ、絶対に無理だ。今でも限界なのに、これ以上耐えられるわけがない)

男「何を我慢している?何を耐えている?」

男「理性なんて、自尊心なんて、倫理観なんて、道徳なんて、理屈なんて、常識なんて、夢なんて、希望なんて、精神なんて、心なんて」

男「全部を捨ててしまえば楽になれる。苦痛も何も無い快楽が待っている」

透明人間「楽に…なれる?」

男「ああ、なれるさ。俺はそれを知っている」ナデナデ

透明人間「あっ……///」

その瞬間、何かが壊れるような音がした。何か大切なものが、今まで守ってきたものが、ひび割れていくような感覚
しかし、今ではそれさえも心地良かった


透明人間(もう…いいや)

透明人間「……が…します」

男「聞こえない」

透明人間「っ!……お願いします。楽にさせてください」

男「よしよし、いい子だ。だけどその言い方じゃあ駄目だ。まだ人並みだな」

男「おまえは人外なんだからそんなんじゃ駄目だ」ゴニョゴニョ

透明人間「……♡///」プルプル


耳元に下劣極まりない言霊が注がれる
だが、今はそれが甘美なものに聞こえた

『頃合いか』

そんな言葉が聞こえた後に再び甘美なるものが注がれる


男「さあ、こっちの水は甘いぞ」


そして、彼女の心は完全に砕けた


透明人間「ウ、ウチの精神も肉体も魂も、何もかも全部ぐちゃぐちゃにしてください!♡///」ハアハア

透明人間「ウチをご主人様の完全服従の淫乱どM奴隷に堕としてくださいっ!!♡♡///」ハアハア

男「よしよし、じゃあ……」スッ

透明人間「あぁ♡///」プルプル

男「ご褒美だっ!」バチィィンッ!

透明人間「んあああぁぁぁぁぁぁあああっ♡♡///」ビクンビクン


電流にも似た激痛の後に、脈打つような快楽が全身を駆け巡った


透明人間「んあああっ♡しゅごいごれぇぇええっ!♡♡///」ドピュウゥ プシャァァ


男性器からはゲル状の精液を噴射し、女性器からは小水のように愛液を漏らす。そしてその醜態を晒したこと更に快楽が増し、絶頂を終えることなくそれは持続する


透明人間「あーーっ♡♡とぶぅ、とんじゃうよおぉぉおっ!!♡♡///」ビクッ ビクンビクン


弓なりに反った体がつるほど痙攣し、しかしその痛みすら快楽となる永久の連鎖的快感


透明人間「~~~っっっ♡♡♡///」ガクガク


快感、多幸感、羞恥心、自尊心
様々な感覚と感情が脳内を駆け巡り、思考回路を焼き尽くす


透明人間「あー♡うぅ…うあぁーー……っ♡♡///」ピクピク……ガクンッ



そして最終的、精神の崩壊を防ぐため脳はそれをシャットアウトした

透明人間「…っ……♡♡///」ハァハァ ピクン…ピクン

男「スライム、もう下ろしていいぞ」

スライム「」ニュルン

透明人間「あんっ…♡♡///」ドサッ

男「ははっ、息も絶え絶えとはまさしくこの様のことを言うんだろうなぁ」ニコニコ

スライム「」ビクビク

男「おいおい、怖がるなよ。俺だってちゃんとこいつの一部なんだぜ?蔑ろにするなよなぁ」

スライム「」ニュルン→試験管ニュポンッ

男「……はぁ、嫌われ者はつらいなぁ」

透明人間「あぅ……くぅ」

男「おお?まだ意識があるなんてすごいな」

透明人間「……で」

男「ん?」

透明人間「なんで、こんな的確に、効果的に、心を折ることができるんや?」

男「んん?」

透明人間「……」

男「んー、そうだな……」

男「よく自分がやられて嫌なことは相手にもやるな、って言うだろう?」

男「でも違うよな。自分がやられて嫌なことは、『やられる』覚悟のあるやつと『やられた』経験のあるやつだからこそやれることなんだ」

男「調教だってそうだ。『やられる』覚悟がなければ気を引き締めて臨むこともできず、『やられた』経験がなければそれを極める事ができない」

男「ならその両方に当てはまる俺はもはや適任だとさえ言っていい」

透明人間「……」

男「おまえには理解できないだろう、そうだろうなぁ」

男「でもさぁ、簡単なんだよ」ズイッ

透明人間「っ!?」


男『受け入れず、耐え続ければいいんだよ、透明人間』

『不条理を』『理不尽を』『嘘泣きを』『言い訳を』『いかがわしさを』『インチキを』『堕落を』『混雑を』

『偽善を』『偽悪を』『不幸せを』『不都合を』『冤罪を』 『流れ弾を』『見苦しさを』『みっともなさを』

『風評を』『密告を』『嫉妬を』『格差を』『裏切りを』 『虐待を』『巻き添えを』『二次被害を』

『憎き怨敵のように怨むことだ』

『そうすればきっと』

『俺みたいになれる』ニコォ


男は空虚な目で、怨嗟を綴るように口から言葉を吐き出した
それを見た彼女は想像してしまう

ただの人間の人生をここまで狂わす何かを、彼は耐え続け、怨み続けた
その事実がただただ恐ろしく、ただただ哀れに思えた

透明人間「あ…うあっ……」ブルブル

男「本当はおまえを壊れるくらい調教したいところだけど、こいつに怒られるからやめておくよ。それにおまえは元から人外だったわけじゃなくて、人外になったタイプだろうし」

男「でも、おまえがこれからこいつと付き合っていくなら、一つだけ忠告してやるよ」

男「こいつは、俺以上に人外(おまえら)を憎んでいるってことをさ」ニコッ


※1日が終わりました。
※【スキル・鏡花水月】が一時的に解放されました
※【スキル・鏡花水月】が再封印されました

【???】

リザードマン「ぐぁぁぁ!いってえええええっ!!」ガンガン

???「少しは大人しくしてくれ。治療ができないだろう」

リザードマン「畜生あのくそアマァっ!今度あったらミンチにしてやるっ!!」

???「命が助かっただけでも儲けものだろう。私が加勢しなければ消し炭になっていたぞ」

リザードマン「うるせぇ!おまえがもっと力をよこさねえからこうなったんだよ!!」

???「さらに力を求めるか。強欲なやつだ」

???「さあ、おまえは何を望む?」


※リザードマンは何を求めた?


①純粋な力
②龍の力
③その他

↓2

リザードマン「決まってるだろう。純粋な力だ」

???「ほう、意外だな。てっきり龍の力を欲すると思ったが」

リザードマン「舐めるなよ、俺は誇り高きリザードマンの女だ!俺は一族の誇りをかけてあいつをぶち殺す!!」

???「……私は君を軽んじていたようだ。その誇りを讃え力を授けよう」

リザードマン「おぉ!みなぎる、みなぎるぞっ!!」ゴオッ

リザードマン「待っていろよ男ぉ!ぜってぇぶち殺してやる!!」ニヤッ

【司祭宅・地下神殿】


神父「シィィィスゥタァァァァァ!!例のやつはまぁぁだぁ来ないのカァァァ!?」

シスター「申し訳ありませんが、少なくともあと二日はかかるかと」

神父「なぁぁにぃぃ!?」

神父2「すまないがシスター。さすがにあと二日もかかるとなると……」

シスター2「やはり騎士団に頼むしかないですね」

精霊「しかしマスター、もう少しだけ待ってあげてもいいのでは?」

シスター3「いや、もう限界だ。あと二日もこの結界を維持できるとは思えん」

シスター(潮時か……)

モブ4「騎士団を呼ぶ必要はありませんよ」

6人「!?」

モブ4「結界強化型術式の聖遺物一式。これだけあればしばらくはもつでしょう」

神父「何者だ貴様ぁ?」

モブ4「例のやつの知人といったところですかね」

シスター「男様のお知り合いですか?」

モブ4「ああ、あなたがシスターさんですね。丁度よかった」

モブ4「あなた宛に手紙を預かっています」スッ

シスター「手紙…ですか?」カサカサ

シスター「……!あなたは一体何者なんですか?」

モブ4「とあるオークション会場のしがない護衛です」ニコッ

【???】


ローブの女「あー、男さんがいないと暇で暇で死にそうですねぇ」ゴロゴロ

ローブの女「いっそこっちから会いに行こうかなぁ……」


prrr


ローブの女「…電話ぁ?私にですかー?」ガチャッ

ローブの女「もーしもーし?どこのどなたですかー?」

ローブの女「ああ、あなたですかー。お久しぶりでーす」

ローブの女「ふむふむ、なるほどなるほどー」

ローブの女「了解でーす♪」ニヤァ

【精神世界】


深い深い深淵
目先すら見えない暗闇の中に三つの気配が存在した


一人は黒い布で石椅子に縛り付けられた死神
柔和な風貌からは信じられないほど全身から溢れ出る人ならざる者の気配は重力のように空気に質量を与える


もう一人は無数の鎖に繋がれた心傷
幼い童子の見た目からは信じられないほど全身から溢れ出る邪悪さは腐敗のように空気に不快を与える


最後の一人は無数の拘束具と封印術式の上から巨大な螺子を打ち込まれた人間
堅牢な封印からは信じられないほど全身から溢れ出る力は水のように空気に清涼を与える

死神「これはこれは……思わぬ再会を果たしようだな」

心傷「おお、久しぶりー。てか、どうしたそれ?俺らの真似?」

人間「……」

死神「なに、経った二万年だけの拘束だ。気にするな」

心傷「もしかして負けたのかよ?だっせーー!」ケラケラ

死神「……ところで君も何か喋ったらどうだ」

人間「……」

心傷「あーだめだめ!こいつ俺が勝手に表に出てきたからキレてんだよ」

死神「なるほど、私の刀も君の独断で使用したわけか」

心傷「ばっ!?なにチクってんだよハゲ!」

人間「……」ギロッ

心傷「ひっ!わ、悪かったよ……でも、意識持ってかれるまで飲んだお前にも責任が……」

人間「黙れ」

心傷「わ、悪かった、もう消えるから怒らないで」ビクビク

心傷「本当に悪かった……」スウゥ

死神「やれやれ、ようやく二人になれたか」

人間「見苦しいところを見せて申し訳ない」

死神「構わないさ。私も君との50年ぶりの再会に心が勇んでいる」

人間「そっちは50年か。こっちは163年経ったよ」

死神「ふむ、相変わらず時間の概念が異なっているか。不思議なものだ」

人間「ん?……どうやらお別れが来たようだ」

死神「どうかしたかね?」

人間「夢枕が発動した。もうすぐ夢に飲み込まれる」

死神「なるほど。残念だが、再会を祝すのはまた別の機会になりそうだ」

人間「次の再会か……」

死神「先の未来か、それとも前の過去か。ふふ、また会える日が楽しみでならないよ」

人間「そうだな……じゃあな死神。またいつか会おう」

死神「ああ、じゃあな人間。またいつか会おう」

※寝ます
※再開は20時くらいを予定

※特殊条件を満たしたことで欠片が解放されます


【記憶の欠片4:フラスコの中の小人】


窓も扉もない密閉された白の一室。病院の清潔さを何倍にもした無機質な空間をさらに白く染める照明に照らされた手術台の上に一人の青年が拘束されている


???「31535980」

???「31535981」

???「31535982」


青年は正確な秒刻みで何かつぶやき続けている
不意に、誰かが青年に声をかけた


???「青年……ねえ、そこの君」

???「31535985……31535986」

???「無視かい?返事はなくても目線くらいは向けてほしいものだね」

???「……」チラッ


青年が声の先に目を向ける
だがそこには誰もいない。代わりにフラスコが一つ机の上にあるだけだ。しかし声は間違いなくそこから聞こえる


???「こっちこっち」


青年がさらにじっとフラスコを覗き込むと、フラスコの中に黒い煙のような物が蠢いているのがわかった
青年は声の主がその黒い煙であると確信した

???「……なんだ、お前か」

???「おいおい、君ねぇ…少しは驚くとか何かしたらどうかな?」

???「こういう身の上だとな、お前みたいな存在に会うことは別に珍しくもないんだよ」

???「ほう、物怖じしないのは気に入った。君の名前は?」

???「昔はNo.001、今は23号と言われている」

???「番号じゃなくて本当の名前を教えてくれよ」

男「……男だ」

???「男?性別の総称じゃないか。……ああ、もしかしてどこかの国か民族の固有の言葉か何かかい?なるほど、さっきから唱えている数字の羅列もその習慣の一つだとすれば納得が…」

男「31536000秒だ」

???「は?」

男「時間だよ。俺がここに閉じ込められてから31536000秒……つまり525600分、または8760時間、そして1年だ」

男「あれから1年が経った」

???「おいおいおい、もしかしてずっと時間を時計みたいに計っていたのかい?」

???「飽きもせず、気狂いもせず、延々とその数字の羅列を数えていたのかい?」

???「正気の沙汰とは思えない」

男「……ここから出るためだ。大事な約束を果たすために俺は俺の現状を把握しなければいけない。たとえそれが些細な時間の変化であってもだ」

???「……素晴らしい精神力だ。いや、それすらも通り越して狂人とすら思える強固な精神力。私が君から生まれたのも頷ける」

男「……今度はこちらから問う。お前はなんだ?」

???「ああ、紹介が遅れたね。私の名前はヘルメス・トリスメギストス、またの名をユダヤ婦人マリア、またの名をゾシモス、またの名をジャービル・イブン=ハイヤーン、またの名をアルベルトゥス・マグヌス、またの名をニコラ・フラメル、またの名をパラケルスス、またの名をゲオルグ・ファウスト……まあ、いろいろな名前があるけれど今の私にはこの名が相応しいかなぁ」

ホムンクルス「『フラスコの中の小人』(ホムンクルス)とでも呼んでもらおうか」ニイィ

そう言って、『フラスコの中の小人』は不気味な眼と口を開けていやらしく笑った

【朝】


透明人間「…んっ」ムクッ

透明人間「そうか……昨日そのまま疲れて寝たんか」

男「……」スヤスヤ

透明人間「今のはお兄さん記憶?……まあええか」

透明人間「しかし……はははっ、ようやくか」

透明人間「ようやくこの体になったワケが理解できた」ニヤァ

透明人間「感謝するでぇ、お兄さん♡」

※透明人間は過去に触れ、大きな絆を芽生えさせました


男「……ん、ここは?」

男「昨日はBARで飲んで、それから……」

男「あっ」←思い出した

男「……やってしまった」サァァ

男「……そういえば透明人間はどこに?」


※透明人間は……


①お前の隣で寝てるぜ♪
②おや、シャワー室から音が……
③その他

↓2

男「シャワーを浴びてるのか。出てくるまで待つか」

エロ担当『それは違うよ!』クワッ

男「あ、自称神様」

エロ担当『いいですか男よ。ここは誰がどう考えてもあなたがシャワー室に乗り込む展開です』

男「嫌ですよ。それただの変態じゃないですか」

エロ担当『いいえ、彼女の性格から考えてむしろ喜ぶはずです。それに透明なんですから見られて恥ずかしいものなどないのです』

男「そういう問題ですか?」

エロ担当「そういう問題です」

エロ担当『さあ、早く行くのです!』

男(なぜかこの人の言葉には逆らえないんだよなぁ)

男「わかりました。行けばいいんでしょう」

男(たしかにあの人の性格なら『やーん、お兄さんのスケベ!』的な展開になりそうだっけど……)

男(まあ、一応ビンタくらいは覚悟しとくか)


しかし男は大事なことを忘れていた
彼女が現在……


男「失礼する」ガチャ

透明人間「えっ?」

男「……えっ?」


姿が見える薬を塗られていたことを
そしてこの後、男はグーで殴られた

【シャワー室】


男「本当に申し訳ございませんでした」土下座

透明人間「ゆるさん♪」バスタオル巻き

男(やばい、激おこだ)

透明人間「ほんま信じられんわぁ。まさか昨日の今日で堂々と風呂場に突入してくるとは……」

透明人間「まったく、ウチじゃなきゃ警察に突き出しとるところやで」

男「べ、弁解の余地もございません」

透明人間(うーん、そろそろ許しても……いや、昨日あんなにされたんや。もう少しいじってもええやろ)

透明人間「それにして昨日はほんま好き放題やってくれたなぁ。まるで奴隷扱いされた気分やでぇ」

男「っ!」ピクッ

透明人間「まったくお兄さんは……」

男「すまなかったっ!」

透明人間「へっ?」ビクッ

男「あなたの気持ちも考えずにあんなことをしてしまって、あなたの心を蔑ろにしてしまって」

男「本当にすまなかったっ!」

透明人間「お、お兄さんそんなに謝んといてぇな!ほら、はよ頭上げてっ」

男「本当にすまなかったっ!」

透明人間「あーもー!許す、ちゃんと許すから!」

透明人間「で、この薬の効果はいつ切れるんや?」

男「汗をかけばすぐに薬が抜けるはずだ。湯船に20分ほど浸かっていればきっと元に戻る」

透明人間「まじかー。さっき湯船はったばかりなんやけど」

男「シャワーを浴びればいいじゃないか」

透明人間「うーん。そうしようかなぁ」

透明人間「……あ、そうや。いいこと考えた」

男「いいこと?」

透明人間「たしかに一人で入るならまだお湯が少ないけど、二人で入るなら丁度ええくらいやでぇ」

男「……本気か?」

透明人間「ウチは別に構わへんよ」ニコニコ

男「しかし……」

透明人間「いたたっ、昨日の叩かれたところが急に痛みだして……」

男「くっ、わかった」

【湯船】


透明人間「ええ湯やなぁ」

男「……ああ、そうだな」

男(髪と肌に水気が合わさり、より色気が増したな)

男(それに浴槽が狭い分、体が密着してしまう。主に胸が)

透明人間「んー?どうしたん?」ムニュウ

男「す、少し近くないか」

透明人間「狭いからしゃーない♪」ムニムニ

男「……おまえは嫌じゃないのか」

透明人間「ん?」

男「気持ち悪いだろ。俺の体」

透明人間「……」

男「……」

透明人間「ぷふぅ!あははははっ!」

男「な、何がおかしい」

透明人間「いや、気持ち悪いとか、嫌じゃないかとか、どっちかというとウチのセリフやろ」

透明人間「女のくせにちんこがついてるとかふつうドン引きするやろ」


①おまえは綺麗だよ
②気にするな、おまえらしくあればいい
③その他

↓2

男「……別におかしいとも気持ち悪いとも思わないさ。俺の傷は付けられたコンプレックスだが、おまえのは元からある体の一部だ」

男「恥ずかしがることも、周りより劣っていると思うことも、そんな必要はない」

男「おまえは綺麗だよ」

透明人間「……綺麗、か」

透明人間(このお兄さんホンマにそう思っとるな)

透明人間「あーあー、本当におかしなお兄さんやなぁ///」プイッ

透明人間「……本当におかしいお兄さんやで」ポロポロ

男「……いい湯だな」

透明人間「そうやなぁ」ポロポロ


※透明人間は絆を芽生えさせました。

男「さて、誰のところにいこうか」


①ラミア
②吸血鬼
③グリフォン
④クラーケン
⑤レイク
⑥ロボ娘
⑦フランケン

↓2

男「ロボ娘のところに行くか」

男「……でもどこにいるんだろ?」

ロボ娘「あ、男さん」

男「あれ?偶然ですねロボ娘さん。こんなに朝早くに会えるとは思いませんでした」

ロボ娘「フランケンさんを起こしに行ったんです。男さんはどうして?」

男「珍しく目が覚めていたのでそこら辺を歩いていただけですよ」

ロボ娘「そうですか」

男「そうだ、せっかくなのでどこか散歩にでも行きませんか?」

ロボ娘「散歩…ですか?構いませんがいったいどこへ?」


※どこに行く?
※寝ます。再開は20時くらいを予定


①公園
②図書館
③その他


↓2

【図書館】


男「相変わらず広い図書館ですね」

ロボ娘「来たことがあったんですか?」

男「一年に一度くらいの頻度ですが一応毎年この国には来てますよ。まあ、旅行で来たワケでもないので時間を潰しによくここへ立ち寄ってました」

ロボ娘「そうでしたか。本好きなんです?」

男「好き……というよりは習慣のようなものです」

男「こうして本を手に触れていると落ち着くんですよ」サラッ

ロボ娘「何だか、男さんが本を持っていると絵になりますね」クスッ

男「ロボ娘さんも笑うといい絵になりますよ」

ロボ娘「えっ…あ///」

ロボ娘「な、何か読む本を探してきますね」ダッ

男「……」


①追いかける
②昼寝
③その他

↓2

男「追いかけるか」

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


男「どこいったんだろう……ん?」

ロボ娘「くっ、あともう少しで…」プルプル

男(欲しい本が高いところのにあるのか……何だか微笑ましい光景だな)

男(さて、どうしようか)


①本を取ってあげる
②見守る
③その他

↓2

男「あの?」

ロボ娘「あ、…男さん」

男「えっと……手伝いましょうか」

ロボ娘「だ、大丈夫です。もう少し、で…」プルプル

男「手伝った方が早いと思いますが?」

ロボ娘「うっ……ではお願いします」

男「わかりました。よいしょっと」ヒョイッ

ロボ娘「!?」

男「あっ…」(しまった。つい、子供たちを抱き上げる癖が……)

ロボ娘「…あの、取れたのもう大丈夫です」

男「す、すみません」ヒョイッ

ロボ娘「うぅ…///」カァァ


※ロボ娘の好感度が2ポイント上がった

【訂正】

男「あの?」

ロボ娘「あ、…男さん」

男「えっと……手伝いましょうか」

ロボ娘「だ、大丈夫です。もう少し、で…」プルプル

男「手伝った方が早いと思いますが?」

ロボ娘「うっ……ではお願いします」

男「わかりました。よいしょっと」ヒョイッ

ロボ娘「!?」

男「あっ…」(しまった。つい、子供たちを抱き上げる癖が……)

ロボ娘「…あの、取れたのでもう大丈夫です」

男「す、すみません」ヒョイッ

ロボ娘「うぅ…///」カァァ


※ロボ娘の好感度が2ポイント上がった

【朝食】


クラーケン「もう!昨日は男が帰って来るまでずっと待ってたんだからね!」プンプン

男「ごめん」ナデナデ

クラーケン「えへへー♡許しちゃうよぉ♡」ギュー

吸血鬼「で、昨日はどこで寝ていたんですか」ゴゴゴゴ

男「」

クラーケン「あわわわ…」ガタガタ


※何を食べますか?


①鳥好き歓喜!タンドリーチキン
②鉄分豊富!ほうれん草のおひたし
③肉々しい!豚の丸焼き
④鮮度が命!舌平目のムニエル
⑤子供が大好き!はた付きお子様ランチ
⑥味より手軽さ!ハンバーガー
⑦強烈な臭い!納豆
⑧何でこんな物が!?機械用螺子

↓2

※好感度は国外で人外を持ち帰る際に必要なポイントです。国外から持ち帰られる人外数は限られており、高いポイントのキャラが優先されます


グリフォン「がうがう!」(何だこれは!豚が丸ごと皿の上にあるぞ!)

男「豚の丸焼きだな。朝から重いな」

グリフォン「うぅ」(これ、食べてもいいんだよな?)ジュルリ

男「待て、今切り分けてやるから」

グリフォン「あう!」(馬鹿者!こういうのは丸ごとかぶりつくのが美味いんだ!)

男「それは行儀悪いからやめろ」

グリフォン「♪」モグモグ

男「THE・肉って感じだな。こういうワイルドな味も悪くない」モグモグ

グリフォン「がう!」(おかわり)

男「がっつきすぎだ。食べ残しが付いてるぞ」ゴシゴシ

グリフォン「うー」(す、すまん。つい夢中で…ん?)

グリフォン「……あうあー」(おい、男。何でおまえから透明人間の匂いがするんだ?)

男「え?」

男(やばい、こいつの嗅覚を忘れてた。どうしよう)


※どうしますか?


①ごまかす
②話題を変える
③その他

↓2

男「実はあの人と酒を飲んでいた時に抱きつかれてな」

グリフォン「あう」(そういえばBARに行くと言ってたな)

男「まあ、単なるスキンシップのようなものだから気にするな」

グリフォン「うぅ?」(スキンシップ?)

男「親しい者同士が触れ合うことだ」

グリフォン「がう」(なるほど)

グリフォン「」スリスリ

男「……なにをしている」

グリフォン「がうあー」(スキンシップだ)

男「これがスキンシップ?」(どう見ても胸を押し付けているようにしか見えない)

グリフォン「♪」ムニムニ


ヒソヒソ


男(視線が痛い)

男「グ、グリフォン」

グリフォン「がう」(離れんぞ)ムニムニ

グリフォン(あいつの匂いが消えるまでスキンシップしてやる)

【空港】


透明人間「では、これから飛行機で国境まで飛ぶでぇ!」

他「イエーイ!」

透明人間「酔い止め薬は持ったか!」

他「イエーイ!」

透明人間「携帯電話やタブレット端末をOFFしたか!」

他「イエーイ!」

透明人間「じゃあ、席割りをするでぇ!」

他「イエーイ!」

男(何このテンション?)


※男の隣の席は……


①ラミア
②吸血鬼
③グリフォン
④クラーケン
⑤レイク
⑥透明人間
⑦ ロボ娘
⑧フランケン

↓2

【機内】


透明人間「奇遇やなぁ」ニコニコ

男「いや、絶対仕組んでただろ」

透明人間「ホンマに偶然なんやて!めっちゃ奇跡やでぇ」ニコニコ

男「……」ジー

透明人間「まあまあ、ウチら裸の付き合いをした仲や……」

男「機内で静かにしろ」ガシッ

透明人間「もがもがっ」


※何をして時間を潰しますか?

↓2

※どんないたずらをしますか?


①いたずら(調教)
②いたずら(優しさ)
③いたずら(イチャイチャ)
④いたずら(自由安価)

↓2

透明人間「でも、こう見えてウチお兄さんには感謝しとるんやでぇ」

男「感謝?」

透明人間「実はお兄さんと寝てた時にお兄さんの記憶をちょっと覗かせてもらってなぁ」

男「ああ、夢枕か。じゃあもしかして……」

透明人間「もちろん、お兄さんが不死身なことも知っとるでぇ」

男「……」

透明人間「心配せんでも、それをネタに脅迫なんて考えてへんから大丈夫やでぇ」

透明人間「逆にいい情報をもらったお礼にウチからプレゼントしてあげたいくらいや」

男「……プレゼントか」

透明人間「別にえっちなのでも構わへんよぉ♡」

男「じゃあ……」


※調教内容


①自慰させる
②フェラさせる
③その他

↓2

※エロ担当「ふたなり透明人間で搾乳だと?ふはははっ、いいぞ!もっとやれ!!」


男「いいのか?俺のは高くつくぞ」ジッ

透明人間「…っ///」ゾクゾク

透明人間「え、ええよぉ///」


男は懐から謎の錠剤を取り出し、透明人間に渡した


男「まず、これを飲め」

透明人間「うげっ、また薬か……何の薬なん?」

男「依存性や後遺症は残らないから大丈夫だ」

透明人間「いや、だから何の……」

男「飲めばわかる」

透明人間「…むぅー」パクッ

30分後


透明人間「んっ……ふぅ…///」モジモジ

透明人間(何や?さっきから妙に胸が張って…)

男「そろそろ効果が出てきたか」

透明人間「ねぇ、これホンマに何の薬なん?」

男「知りたいか」

透明人間「うー、勿体ぶらんといてぇ///」モジモジ

男「じゃあ…」ゴニョゴニョ


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


透明人間「こ、これで教えてくれるん?」ドキドキ


透明人間は男の首に腕を回し、膝の上に跨った
彼女が裸だったこともあり、何も身に付けていない彼女の柔尻が男の下半身を優しく包む


透明人間(うう、裸だからあれがもろに擦れて……気持ちいい///)


透明人間がバレないように腰を前後に移動させていると、不意に男が声をかけた


男「そろそろ胸が苦しくなってきたんじゃないか?」

透明人間「!」ギクッ

男「実はあの薬は性別関係なしにある液体を分泌させる効果があるんだ」

透明人間「ある液体って……まさか」

男「これだよ」ギュム

透明人間「ひぐっ♡///」ビュッ


男が透明人間の乳頭をひねると白い液体がそこから飛び出した。溜め込んだものを排出した開放感と乳頭を捻られた痛みが彼女に快感をもたらし、彼女は締まりのない声を上げてしまう


男「少し静かにしろ」チュッ

透明人間「んむっ!?///」


男はすぐに彼女の喘ぎ声を口で塞いだ


透明人間「ん、うぅ///」

透明人間(やだ…これウチのファーストキスやん///)

男「ぷはっ…少し声を抑えないとみんなにばれるぞ」

透明人間「みんなにばれる……ああ♡」ゾクゾク

男(……マゾに目覚めすぎだろ)

男「気付かれそうになったらすぐに止めるからな」

透明人間「わ、わかった。我慢するから早く絞って///」ハァハァ

男「念のために手で口を押さえておけ」

透明人間「ん」←押さえた

男「じゃあ、いくぞ」ムギュ

透明人間「んっ♡///」ビクンッ

男(昨晩一度だけ見えたが、やはりでかいな)パクッ

透明人間「ふぁっ♡咥えちゃ…ダメッ♡///」ビクビクッ


男は透明人間の乳頭を咥え、もう片方の乳房を片手で弄り始める
すっきりとした甘みが口内に広がり、舌の上で転がる弾力のある乳首が飴玉のように口の中の寂しさを癒す


男(胸が大きい分、その先端も中々のサイズだ)レロチュプゥ チュウ

透明人間「はぁ…んっ……あん♡///」

男(本当に飴玉のみたいだな。これは噛みごたえがっ)コリッ

透明人間「~~~っっ♡♡///」ガクガク

男「逝ったか。よく声を抑えられたな」

透明人間「アホォ…バレるかと思ったわぁ……♡///」ビクビクッ

片手で弄ばれる乳房はだらしなく母乳を垂れ流し、それが潤滑液となって揉まれるたびにいやらしい水音立てる
刺激を受け乳腺が緩んだせいか、出てくる母乳の量もだんだんと増えて行く


透明人間「んっ…ふぅ……っ///」フルフル

男「普通はこんなに出ないんだが……胸が大きいと量も変わるのか」モミモミ チュプピチャ

透明人間「こ、これホンマに治るんやろなぁ///」ハァハァ

男「母乳を出し切れば治る……はず」

透明人間「……治らなかったら一生面倒見てもらうからな♡///」ハァハァ

男「…善処する」

???「……」

男(ん?誰か来たな)


※誰が来た?


①ロボ娘
②フランケン

↓2

男(フランケンさんがこっちに近づいて来たが…どうする)ヒソヒソ

透明人間(うーん……あの子なら気付かんやろ。結構抜けてるところあるし)ヒソヒソ

男(本当に大丈夫なのか?)ヒソヒソ

透明人間(大丈夫やて。それに身内バレとか考えただけで……良い♡)ハァハァ

男(……俺が言うのも何だが、少しは自重しろ)ヒソヒソ

透明人間(ああ、その蔑む視線……ああ♡)ビクンビクン

フランケン「ねえ、さっき…悲鳴聞こえた、けど、大丈夫?」

透明人間「ああ済まん済まん。さっき寝ぼけて前の席に頭ぶつけてなぁ」ニコニコ

男「ははっ、私も驚きましたよ」ニコニコ

フランケン「そう、なの……ん?」クンクン


フランケンは鼻先を男の手に近づけた


男「……どうかしましたか?」

フランケン「あなた…手、甘い匂い」

男(そういえば母乳でびしょびしょになってたな)

男「ああこれは、先ほど飲み物をこぼしてしまいまして」

フランケン「……美味し、そう」

二人「えっ?」

フランケン「んむっ」


フランケンは男の手を取り、その手を舐め始めた
手の平を舌先で一生懸命に舐り、指を口内で傷つけない程度に甘噛みをする
自身の食欲を満たす単純で純粋な行為。しかし無邪気だからこそ常人では計り知れないエロスを生み出すことができる


フランケン「んふぅ…あむぅ……おい、ひい」レロチュプ ガジガジ

男「フ、フランケンさん?何を?」

フランケン「おいしそ……濡れてる、から…拭かない…と、あむっ…」レロレロ チュウチュウ

男「えっと……」

男(何だこの子?言動からして知能が低いのか)

透明人間(……ウチに搾乳プレイしといて放置とは良い度胸や)

透明人間(ウチがいつも受け側だと思っていたら大間違いやでぇ)ニヤァ


透明人間は男のズボンのチャックに手をかけ、


男「!?」ビクン

透明人間「~~~っっっ♡♡♡///」ズプンッ ビクンビクン


チャックを下ろして男の一物をすかさず押し入れた


男(何を……している?)ヒソヒソ

透明人間(何って…これがウチからのとっておきのプレゼントやでぇ)ハァハァ


男の男根を包む肉壷は激しく脈打ち、びくんっと痙攣している
男は知っている。これは女が絶頂した瞬間の膣内の感触だということを。そして処女を貫く感覚も

たとえ入れる前から濡れていたとしても、ろくに前戯もなしに処女膜を貫けばかなりの痛みがその身を襲う
しかし真性のマゾヒストに目覚めた彼女にはその激痛さえも快楽となり、あまりの快感に彼女は達していたという事を男は察した


男(迂闊だった。まさか昨日の今日でここまで変態行為に抵抗がなくなるとは……)

フランケン「んちゅっ……どう、したの?」

男「えっ?」

フランケン「なんか、苦しそう…あむっ」

透明人間(ほら、演技演技♡)ヒソヒソ

男「…何でもありませんよ」ニコッ

透明人間(ふふっ♡)

透明人間「っ♡///」ズチュズチュ

フランケン「んむっ…ちゅっ」レロレロ

男(何だこれは?何が起きている?)


五百年余りを生き、様々な経験を培った彼だったが、これほど常識を逸脱した状況はあまりにも希少なものだった

人外に犯されることはあっても、こんなシチュエーションで犯されることはなかった
人外に体を食いちぎられることはあっても、こんな無邪気に手を舐られることはなかった
数多の人外たちを相手にしたことはあっても、こんなアブノーマルな二人を相手にしたことはなかった


男の思考は追いつかず、状況だけが進んで行く


透明人間(んっ♡…ホラ、ちゃんと搾乳してぇな///)ズチュズチュ

男(……)ムギュッ ギュー

透明人間(んあっ♡すっごくええよぉ、おっぱい出ちゃうっ♡///)ビクンビクンッ

フランケン「あむ…んちゅっ、んむっ」チュパチュパ


男根は淫らな肉壷が包み込み性的快感を与え、性交を人の目の前で行うスリルと緊張感が独特の性的倒錯を匂わせる
手は無邪気だがまるで口淫を思わせる仕草で舌が舐り触覚を刺激させ、汚れも知らぬ純粋な子供でありながら豊満な体を持つフランケンが行うことで犯罪的な興奮を起こさせる

倒錯的な状況でありながらも、男の物は大きくそそり立っていた

男(このままやられっぱなしというのも面白くない。少し攻めるか)ズンッ

透明人間(~~~っっ♡♡す、すごひぃ、奥まで響いちゃうっ♡♡///)ガクガク

男「あれ?透明人間さんどうしたんですか、さっきから喋らないですね?」ニコッ

透明人間(なっ、無理無理♡口開いたらエロい声出ちゃうぅ♡///)フルフル

フランケン「あむっ…透明、人間?」レロォ

男(喋らないと怪しまれますよ?)ヒソヒソ

透明人間「っ、あー済まん。退屈…っ♡…やから、寝てたわぁ///」ズチュズチュ

フランケン「そう、なの?」

透明人間「そうや…て、てかっ、あんたは何で、んっ♡お兄さんの手舐めてるんやぁっ。行儀が悪いでぇ♡///」ズチュズチュズチュ

フランケン「んちゅっ…だって、…良い匂い、で…美味しいからぁ」チュパァ レロレロ

透明人間「~~っ♡、お兄さんに迷惑やからぁ♡やめぇやぁ♡///」パンパンパンパン

フランケン「迷惑…だった?」

男「ははっ、私は構いませんよ?」ズンズンッ

透明人間(ド鬼畜生がぁぁぁっ!♡♡♡)キュンキュンッ

透明人間(や、やばい♡さっきより凄いのがまた来る♡こんなん絶対声抑えられん♡♡)ゾクゾク

透明人間「と、とにかくっ、ふぅ♡…はよ席に戻れぇっ♡」ズチュズチュ

フランケン「……もう、少しだけ」チュウチュウ

男(俺もそろそろ逝きそうだし、この子には席に戻ってもらうか)

男「フランケンさん。さすがにそろそろ席に戻らないとまたロボ娘さんに怒られますよ?」ズンズンッ

フランケン「うっ、…怒られる…やだ」


怒られるという単語に反応し、フランケンは男の手を離した
これでやっと席に戻ってくれる。そう思い二人が安堵する。だが、彼女は動かずに男の膝の上あたりをじーっと凝視し始めた


透明人間「何、しとるんや?♡はよ帰り……」ズチュズチュ


透明人間がそう言った瞬間、彼女は純粋に不思議がってこう聞いた


フランケン「ねえ、何で…あなた……膝に乗ってるの?」

透明人間「!?♡♡♡」ビクンッ


フランケンにばれた。いや、正確にはまだ性交しているとは気付いてないのかもしれない
しかしその言葉が彼女の逝きかけた体に最高のタイミングで最高の興奮を後押しするかのように大きな波を起こした


透明人間「~~~っ♡///」ゾクゾクゾクッ

男「っ!」サッ 、チュゥ


絶頂の予兆
膣内のひだが瞬時に強張る前の感覚を感じ、男は彼女が絶頂の瞬間にあることを理解した
男は透明人間の喘ぎ声を漏らさないために口を密着させ、舌を深く濃密に絡ませた


透明人間「~~~っっっ♡♡♡///」ビクンビクンビクンッ


彼女の体が絶頂し、激しい痙攣と共に男の子種を求めその淫らな肉壷は卑しく男根から全てを搾り取るかのようにうねり始める
温かな熱を含んだ肉のひだが吸い付き、男根をしごくように蠢く膣内は彼にもすさまじい快感をもたらした


男(くっ、さっきのより膣がうねって……っ!)ゾクゾクッ

透明人間(っあ♡中で膨らんでる♡熱いのが膨らんどるよぉっ♡♡白いのいっぱい出すんやね♡ええよ、ウチを孕ましてぇ♡♡♡///)ゾクゾク

男(機内でこぼしたら洒落にならないぞ、残さず搾り取れっ!)ビュルルルルルルルッ

透明人間(熱イィィっ♡熱い精液がウチの中に入ってくるぅぅっ♡♡♡///)ビクンビクンビクンッ


吐き出された大量の男の精は彼女の穴を埋め尽くすまで放射した
絶頂中の敏感な膣内に容赦なく熱い液が注がれ、息もつかさず新たな絶頂を起こす
急激な身体の運動により肺が新たな酸素を欲し呼吸を求めるが空いているのは小さな鼻穴のみ
当然息が苦しくなるが、その苦しさすら今は快感となりさらに絶頂を高める要素となる


透明人間(あ”あ”ぁ”っあ”ーっ♡くるひぃのにぃ♡いくのが止まらなひぃぃ♡♡壊れちゃうよぅ♡♡♡///)ガックガック

男(やばいな、今日最初の射精だから量が多い。もっと深く塞がないとっ)ズンッ

透明人間(~~~っっ♡♡ふっかぁいいいいっ♡♡アカン♡と、とぶぅ、とんじゃうよおーっ♡♡♡///)ビクンビクンビクンッ


男は漏れないようにさらに深く杭を打ち込み、子宮がこつんっといい音を立て最後の射精が全て彼女の子宮に注がれた
熱さ、硬さ、圧迫感、刺激、快感、苦しさ、羞恥心
様々な感情と感覚がごちゃまぜになり、思考が追いつかなくなると昨晩のように彼女は痙攣したまま気絶した


透明人間「っ…あぁ♡………っ♡♡♡」ビクンビクン

こうして、幸いにも男の精液は漏れずに済んだ。だが……


男(……母乳が出る薬とふたなりだってことを忘れてたな)ハァ


男の上着には母乳、そしてズボンには透明人間が絶頂で達した残骸がべっとりと染み付いていた。それの惨状を見て男は深くため息をつくのである

※今日はここまで
※再開は明日の20時を予定

※エロ担当「待たせたな」


フランケン「毛布、もらって…きた」

男「ありがとうございます」

フランケン「本当に、タオル…いらない?」

男「理由を聞かれると面倒なので」ハハッ

スライム「」ニュルン

男「吸い終わったか」

スライム「」コクコク

男「ありがとう。帰ったらご褒美だな」ナデナデ

スライム「♪」

透明人間「」スヤスヤ

フランケン「透明人間……気持ち、良さそう…」

フランケン「あなたの…膝、気持ち良かった…のかな」

男(ああ、やっぱりバレてなかったのか)

男「そうかも知れませんね」

男「しかしフランケンさん。いい匂いがするからって、人の指を舐めてはいけませんよ?」

フランケン「あなたは…舐めてもいい、人だから……それに、悪い人じゃない」

男(この子の基準がわからない…)

フランケン「それに、そう…博士が……言ってた」

男「博士?……フランケンシュタイン博士のことですか?」

フランケン「……」

男「?」

フランケン「ねえ、それ…止めて…」

男「何をですか?」

フランケン「その言葉……なんか、やだ…」

男「……これでいいかな」

フランケン「」コクコク

フランケン「博士は…色々……言われてる。フランケンシュタインって……呼ばれていた、時もあった」

男「今は何て言われている?」

フランケン「わからない……でも、私にとって、博士は…博士だから」

男「博士はいま何をしている?」

フランケン「研究…それしかわからない」

男「博士は局員の一人か?」

フランケン「…わからない」

男「他に博士と面識がある人物は?」

フランケン「透明人間と、ロボ娘はある。……でも、たぶん忘れてる」

男「忘れている?」

フランケン「うん」

男(これ以上情報は得られないか)

男「最後に一つ質問いい?」

フランケン「構わ…ない」

男「君の博士は今どこにいる?」

フランケン「……今はまだ、言えない」

男「……なるほど、いろいろとありがとう。もう戻ってもらっても構わない」

フランケン「……」

男「……何か?」

フランケン「私…お手伝い……した」

フランケン「お手伝い、すると…博士は……ご褒美くれる」


※ご褒美に何をしますか?


①なでなで
②膝に乗せる
③乳を揉む
④その他

↓2

男「じゃあ、こっちにおいで」

フランケン「うん」

男「はい」ガシッ

フランケン「?」

男「……」モミモミ

フランケン「これが…ご褒美?」


※もみ度


01~30  普通
31~60 テクニシャン
61~90 全国モミモミチャンピオン
91~99 神さまだって大満足※ぞろ目でも可

↓直下判定

男(さすがに機内で喘ぎ声を出されても困るし、下の上くらいかな)モミモミ

フランケン「んっ…」ビクンッ

男「どう?」

フランケン「わから、ない……でも、嫌じゃ…ない」

男「喜んで貰えたのなら良かった」

フランケン「また、してもらっても…いい?」

男「TPOを弁えてくれるなら構わない」


※フランケンの好感度がポイント4ポイント上がった
※透明人間は大きな絆を芽生えさせました。
※絆がたまり変化します。透明人間はマゾヒストを芽生えさせました。

男「目的地に着くまで特にやることもないか」

男「窓から見える景色でも眺めていたかったが、あいにく窓側は…」

透明人間「んーそこの穴は……あか~ん♡」ムニャムニャ

男「……」


※何をして時間を潰しますか?


①読書
②昼寝

↓2

男「今朝図書館から借りてきた本でも読んでるか」

『近代の電脳学・著者フスム=コルン』

男「フスム=コルンか。聞いたことない名前だ」

男(電脳による新たなネットワーク社会がもたらした結実と弊害。話のさわりではこの3ヶ月でどれだけ文明が発達したか、また、それに伴って生まれた産物が述べられている)ペラペラ

男(従来のネットワークより汎用性に富み、ノーモーションで通信が可能になったため情報通信速度は大幅にアップ、情報の並列化により大人だけではなく、幼少期から多くの情報を与えることで早期に精神の成熟をも可能にした……しかし)

男(人間とロボットの境界の曖昧さによるモラルの問題視、他者からのハッキングによるゴーストハック、癌にも並ぶ現代の不治の病・電脳硬化症……なるほど、それなりの弊害は付きまとうわけか)

男(ん?これは……)ペラッ

男「スタンドアローンコンプレックス……なんだこれは」

透明人間「ん、ふあぁ……アカン寝とったか…」

男「ああ、すまない。起こしてしまったか?」

透明人間「ええよ別にー。それにしてもスタンドアローンコンプレックスとはまた懐かしいもんが出てきたな」

男「知ってるのか?」

透明人間「うーんちょっとな。一ヶ月前くらいにネット上で上がった電脳に関することだったかな?よう覚えとらんけど」

透明人間「詳しい話はたぶんロボ娘ちゃんの方が知っとると思うよ。ウチらの中で電脳化しとるのあの子とフランケンやしな」


※ロボ娘を呼びますか?


①呼ぶ
②呼ばない
③その他

↓2

ロボ娘「スタンドアローンコンプレックスですか?」

男「ええ、この本の中でそれに関する記述でいくつか解らないことがあるので教えてもらいたんですが」

ロボ娘「構いませんよ。それに関しては私のデータにもいくつか情報があります」

男「ではまず、私はスタンドアローンコンプレックスを一種の集団心理のようなものだと解釈したんですが、これはたぶん違いますよね?」

ロボ娘「間違いではないです。集団心理の定義が集団によって誘発される心理状態だというのなら、これは新種の集団心理状態ですから」

ロボ娘「しかし通常の集団心理との明確な違いは、これが個人の無意識が電脳を介してネットを通じ不特定多数と接触することにより、ゆるやかな全体の総意が形成され、その全体の総意が個人を規定するために発生することです」

男「電脳を介して意識を共有することにより同様の意思を生み出し、それを繰り返し行うことで形成される総意を誰もが自分のものだと思い込む」

男「全体の総意により形成される人物像の模倣。そして結果的に生じる個別の集団行動。個のオリジナリティーが完全に喪失している」

ロボ娘「当時は相次ぐ集団行動事件からこのことが問題視されましたが、一ヶ月前から静穏化しつつありますね」

男「それが解らない。なぜ急にこの現象は静穏化したんですか?」

ロボ娘「私を含めた上層部の指示により行われた政策の結果です」

男「具体的にどのような政策を行ったか聞いてもいいですか?」

ロボ娘「無意識が一つの方向へと収束する地点を作り、存在しない空白の意識と彼らの意識を共有させることにより個人のオリジナリティーを促しました」

男「それだと集まった無意識同士が共有し合うのでは?」

ロボ娘「方向を定めてしまえば意識同士が接触することはないので」

ロボ娘「他に質問は?」

男「いえ、もう大丈夫。ご協力感謝します」

ロボ娘「いえ、こちらこそお役に立てて光栄です」


※ロボ娘の好感度が2ポイント上がった

男「……」ペラッ

男(この本の著者は後述であることを述べている)

男(『仮に無意識をコントロールする装置を発明したとして、自我を持たぬ意識との共有により個のオリジナリティーを促すとしよう』)

男(『それは不可能だ』)

男(『何もない場所でぶつからないのと同様に、存在する意思は存在しない意思を通り抜ける』)

男(彼女が嘘を付いているとは思えない。だがこの本の通りだとすれば……)

男(『電脳』『炎龍』『ヘルメス』『無数の意思を共有する巨大なヒュドラ』『博士』『言えない場所』『沈静化したスタンドアローンコンプレックス』『フスム=コルン』)

男「何かが……繋がりかけている」

【国境沿】


透明人間「到着したでぇ」

男「ここが国境か」

ラミア「やっと着いたわ。座りっぱなしだから体が凝っちゃった」クネクネ

吸血鬼「でも思ったより早かったですね」

グリフォン「うー」(地面だ!地面があるぞ!)ガクガク

クラーケン「よしよし、怖かったんだね」ナデナデ

レイク『それにしてもここは……』



※50以下で水場がある

↓直下判定

レイク『見事な荒野ですね』

男「水場があればクラーケンもいくらかは戦えるが……」

クラーケン「だ、大丈夫だよ!私だって戦えるよ!」

男「……」

クラーケン「うぅっ…」

男「……無茶は絶対にするな」

クラーケン「っ!うん!」

クラーケン(男のために頑張らなきゃ!)フンス

男(吸血鬼、ラミア)ヒソヒソ

二人(?)

男(クラーケンはああ言っているが、もし無茶な行動に出た時は……)ヒソヒソ

ラミア(わかったわ。もしものお姉さんに任せなさい♪)

吸血鬼(私も彼女から目を離さないように気を付けます)

ロボ娘「では今回の編成ですが、男さんはスナイパーに専念するために後衛に」

ロボ娘「男さんの代わりにフランケンさんが前衛に出るということですね」

男「俺たちの交代以外はレイクとの戦闘の編成と同じ形だ」


前衛
・炎龍
_____________________________

前衛
・フランケン・グリフォン


後衛
・ラミア・吸血鬼・クラーケン・男

男「しかし前回と違うのはレイクとフランケンが加わったことだ。前線に出せる攻撃力の高いメンバーが増えた」

レイク『私は前線でも支援でもどちらでも可能です』

ラミア「私も能力伸びたし、どっちもいけるわよ」

吸血鬼「私も前線で戦えるかと思います」

クラーケン「わ、私だって前線に…」

男「おまえは支援型の能力しかないだろ。たださえ陸で能力が落ちるのに前線になんか出せない」

クラーケン「うっ……」

透明人間「ちなみにウチは人型専門やからあんなバケモンは無理やでぇ」

ロボ娘「私は全滅した際、戦線からの離脱の指揮を取ります」


※誰を前線に出しますか?

①レイク
②ラミア
③吸血鬼

↓2

男「レイク。前線を頼めるか?」

レイク『問題ありません』

男「おそらく前線で一番の戦闘力があるのはおまえだ。グリフォンとフランケンをフォローしてやってくれ」

レイク『了解しました』

男「それと……他に何かしてほしいことはあるか?」

レイク『してほしいことですか?』

男「俺のいた部隊だと敵地に行く前に仲間にしてほしいことを言ったり、それをしてやったりして士気を鼓舞してたんだ」

レイク『では……頭を撫でてもらってもいいですか』

男「そんなことでいいのか?」

レイク『はい』


※レイクの満足度判定


01~30 いやじゃ‥‥ない
31~60 もう一回して
61~89 満足
90~99 ???ぞろ目でも可

↓直下判定

男「これでいいか?」ナデナデ

レイク『はい』

男「気持ちいいか?」ナデナデ

レイク『はい』

男「すまないな。せっかく遺跡から出たのに、また戦いに巻き込んでしまった」ナデナデ

レイク『私はあなたのためだけに存在しています。あなたが望むことこそが私の望みなのです』

レイク『それにあなたは仕えるに価する人でした』

男「……あぁ、ありがとう」ニコッ

レイク『///』

男「それと、そろそろ離してもいいかな?」

レイク『も、もう一回してください///』


※レイクは絆を芽生えさせました。
※絆が溜まり変換します。レイクは主人を芽生えさせました。

※戦闘前に誰と会話をしますか


①ラミア
②吸血鬼
③グリフォン
④クラーケン
⑤レイク
⑥透明人間
⑦ ロボ娘
⑧フランケン

↓2

ラミア「炎龍退治かぁ…遺跡にいた頃はそんなこと考えもしなかったのになあ」

男「おまえも俺も、それだけ色々なものが変わったってことだ」

ラミア「男…」

男「……」

ラミア「昨日は一体誰と寝たのかしらぁ♪」

男「」

ラミア「それと飛行機でやってたこと私には見えてたから♪」

男「」

ラミア「はぁ、何だか周りの子もだんだん増えてきたし……あのすけこましに似てきたかも」

男「冗談はよしてくれ」

ラミア「大丈夫、半分冗談だから」

男「おい、残りの半分は何だ?」

ラミア「で、私には何をしてくれるのかしら?」

男「は?」

ラミア「して欲しいことをしてもらって士気を鼓舞するんでしょう?」

男「あぁ、さっきの会話聞こえてたのか」

ラミア「たまたまね」

男「じゃあ、おまえのして欲しいことを教えてくれ」

ラミア「は?何言ってるの?アンタが私にしたいことをしなさいよ」

男「……俺?」

ラミア「当たり前じゃない。今回の作戦の要はアンタの狙撃なんだから」

男「急に言われても……」

ラミア「ほら、早くしなさい」


※ラミアに何をするorしてもらう?(時間の掛からない範囲で)

↓2

男「……」スッ

ラミア「んっ///」チュッ

ラミア「んふっ……んちゅぅ…♡///」レロ チュプレロォ

ラミア「ぷはぁ…やだ、相変わらず凄い///♡」ハァハァ

男「これで…良かったのか?」

ラミア「いいのよ、アンタがしたいことしてくれたんだから」

ラミア「それに…」

男「それに?」

ラミア「愛してる人が喜んでくれるのが……嬉しいのよ///」ニコッ

男「……っ///」カァァ

ラミア「ちょ、何でアンタが照れるのよ!?///」

男「お、おまえ……よくそんな恥ずかしいセリフを堂々と言えるな」

ラミア「なっ!も、もう男のバカっ!///」シュルシュル

男「こ、こらっ、巻きつくな」

他(くっ!これが正妻か!)

※炎龍の戦闘力※コンマ×3が戦闘力。最低値は95
↓1

※フランケンの戦闘力※コンマ×2が戦闘力。最低値は90
↓2

炎龍※戦闘力285

保有スキル
【龍鱗】
戦闘時に受けるダメージを1軽減
【炎龍の咆哮】
前衛全てと後衛一人に炎のブレスを浴びせる。60以下で相手を気絶させる。30以下の場合は行動不能を追加
【炎龍の腕】
前衛一人に攻撃。80以下で相手を気絶させる
【炎龍の纏風】
後衛全てに熱風を浴びさせる。60以下で相手を気絶させる
【強者の余裕】
攻撃順が最後になる


フランケン※戦闘力180

保有スキル
【アンデットソウル】
70以下で気絶回避
【帯電】
体内の電力を放出し、65以下で相手を気絶+麻痺。水属性には80以下で成功
【バーサーカーソウル】
回避にマイナス補正をかける代わりに攻撃アップと成功+10を追加。気絶した瞬間に一度だけ攻撃が可能


男※戦闘力140

保有スキル
【対人格闘】
人型の相手との戦闘で戦闘力が2倍になります。自身より戦闘力の低い相手を気絶させます
【狙撃手】
開幕で先制攻撃ができます
【状態異常無効化】
あらゆる状態異常を完全に無効化します
【解呪の法】
呪いを完全に無効化します
【夢枕】
自分の夢を相手に与え、70以下で相手の夢を盗み見る
【与えられた不老不死】
00以外で傷を完全回復。90以下で気絶を回避


ラミア♀ ※戦闘力185

保有スキル
【神槍トリアイナ】
気絶した仲間を80以下で復活、80以下で相手を気絶させる
【隠者の毒】
50以下で相手を麻痺させます
【観察眼】
50以下で相手の弱点を見極めます


吸血鬼♀ ※戦闘力173

保有スキル
【闇最上位魔法】
相手を65以下で気絶させます。光属性には85以下で気絶+行動不能
【不死】
80以下で瀕死からの復活、気絶を回避します


クラーケン娘※戦闘力130

保有スキル
【絡みつく】
40以下で自分の成功率を+10。水中なら80以下で成功
【墨吐き】
50以下で自分の成功を+20にし、一度だけ相手を行動不能にする。水中なら自動成功
【流水加速】
40以下で攻撃を回避、水中なら80以下で成功
【水鉄砲】
30以下で気絶させる。火属性が相手なら80以下で成功


グリフォン娘 ※戦闘力152

保有スキル
【牙狼咆哮】
65以下で一度だけ相手を怯ませ、自分の成功を+10にします
【獣王の牙】
通常の相手を55以下で気絶させる。動物であれば80以下で成功
【野生の感】
85以下で攻撃を回避します

レイク♂※戦闘力186

保有スキル
【光の壁】
遠距離攻撃の無効化
【古の兵器】
60以下で相手を気絶。40以下で1ターンだけ行動不可
【滅びの剣】
2ターン消費し、すべての敵を気絶させる。回避に-補正

計算合わん気がするけど俺の脳ミソがぶっ壊れてるだけ?

※エロ担当「光の壁とトリアイナが無双しすぎじゃね?」
※キャラ担当「それはどうかなぁ」ニコニコ
※ストーリー担当「うわぁ、悪い顔だ」


地平線から何かが飛んでくるのが見えた
最初はその大きさから山でも見えたのかと思ったが、それが生物だと認識した瞬間、この場の誰もが驚愕の面持ちを表す

空を飛ぶ生き物は岩石にも似た紅い鱗を纏い、口から漏らす灼熱の息は荒野すらも焼き尽くした
鉤爪は黒曜石から作り出したかのように硬く、その鋭さから太陽光を鏡の如く反射した
長く伸びる尾と大きな翼は時折激しく揺れ、暴風雨のように辺りの風を乱した


龍だ


英雄譚、神話、御伽噺の中で誰もが畏怖と憧れを抱いた生物がこちらに向かってくる
明確な敵を向けて向かってくる


『グオオオオオオオオオオオオオッ!!!』


爬虫類にも似た眼が獲物を見つけ、それは大地を揺るがすほど咆哮した
まだ数キロ以上は距離があるはずなのに肌を焼き尽くすような熱風が彼らを包む


ラミア「……ねえ、一つ聞いてもいい?」

男「何だ?」カチャンッ

ラミア「龍殺しの経験は?」

男「流石にまだ一度もないな」

ラミア「そう、なら上等だわ♪」

>>392

今回は指定されたコンマが最低値を超えなかったため、最低値で計算しました

【戦闘開始】

※これは大型の敵や神話級の怪物の対戦闘形式です。15ポイントのダメージを与えれば勝利となります
 戦闘力が高いものから行動します、男の【狙撃手】が発動、男が先制行動をします


男「各自、自分の位置に付け」

ラミア「了解♪」

吸血鬼「龍ですか。お母様なら倒せるのかもしれませんね」

クラーケン「が、頑張るよー!」

男「……さて、俺も頑張るとするか」カチャッ


男はスコープから炎龍の顔を覗き呟く


男「久しぶりの感覚だ」スッ

男「敵を殺すために撃つのはな」


※ダメージ判定

00~30 2ダメージ
31~60 3ダメージ
60~99 4ダメージ

↓直下判定

炎龍:HP15/14


炎龍「グオオオオッ!」

男「弾は通るが……流石に固いな」

レイク『その程度の装甲なら……』


①光の壁を発動
②滅びの剣を発動
③攻撃

↓2

レイク『お二人は攻撃を……。後衛の方は私の防御をお願いします』

フランケン「いいの?……あれ、当たったら…死ぬよ?」

グリフォン「がう」(心配するな。あいつは存外に丈夫な体をしている)

フランケン「丈夫、いいな…でも、天然じゃない、から……やっぱり、いいや」

レイク『……』ゴォ

炎龍「!?」


炎龍は悟った
この少年がやろうとしていること阻止せねば、自分は滅ぼされる。それほどの脅威を感じた


炎龍「グルルル」スゥゥゥ

フランケン「なんか、目が…変わった?」

グリフォン「アオーンッ!」(っ!来るぞっ!)


※【強者の余裕】が喪失。攻撃順が炎龍に変わります
※【炎龍の咆哮】が発動。80以下で成功

↓直下判定

※オウ!ブラボー!


炎龍「?」プスゥ

フランケン「なんか、失敗したっぽい?」

ラミア「チャーンス♪」


ラミアは何かの呪文をつぶやくと、光り輝く三叉槍が現れる
ラミアはそれを炎龍に目掛け投擲した


ラミア「元スキタイの戦いの女神の槍を避けられるかしら?」


※ダメージ判定

00~30 2ダメージ
31~60 3ダメージ
60~99 4ダメージ

↓直下判定

炎龍:HP15/12


炎龍「グオオオオッ!」

ラミア「うーん、やっぱり固いわね」

フランケン「頭…潰せば……死ぬよね?」


フランケンは大きなハンマーを炎龍の頭に目掛けて振り下ろす


※ダメージ判定

00~30 1ダメージ
31~60 5ダメージ
60~99 6ダメージ

↓直下判定

炎龍:HP15/7


振り下ろされた鉄槌は、圧倒的な余力を残したまま炎龍の後頭部と衝突し火花をあげた
金属同士が衝突するような鈍い音が鳴り響く


炎龍「グ……オオッ!」ヨロッ

フランケン「手ごたえ……あり?」

炎龍「グッ!」ギロッ


※【炎龍の咆哮】 を発動しようとしています


吸血鬼「させません」カチャッ


00~30 失敗
31~60 レイクのみ攻撃阻止
60~99 攻撃阻止+3ダメージ

↓ 直下判定

炎龍:HP15/5


吸血鬼「今だけは……力を借ります」

吸血鬼『拘束制御術式第3号・第2号・第1号、開放。状況A「偽造クロムウェル」発動による承認認識。目前敵の完全沈黙までの間、能力使用。限定使用開始』ゴゴゴッ


無数の影が吸血鬼の体から蠢き出し、それらは集合体となって巨大な犬となる
男はその犬がどことなく、彼女の夢の中に出てきた狼に似ている気がした


炎龍「グオオオオッ!」

吸血鬼「やかましい!・・・お前は犬の餌だ」

犬「ガアアアアアアッ!」ガブッ

炎龍「ゴオアッ!アアアア!」ジタバタ

グリフォン「がああっ!」(急所がガラ空きだ!)


00~30 3ダメージ
31~60 4ダメージ
60~99 5ダメージ

↓ 直下判定

炎龍:HP15/3


グリフォンは炎龍の喉笛に牙を突き立てるが、頑強な鱗が邪魔をして奥深くまでは刺さらなかった

グリフォン「うう!」(何て固さだ!)

クラーケン「任せて!」

クラーケン「火には水が一番効くんだからね!」スウウ


※ダメージ判定

00~30 2ダメージ
31~60 5ダメージ
60~99 6ダメージ

↓直下判定

3ダメだから残り2じゃないの?

炎龍:HP15/2


クラーケン「えい!」プシャア

犬「きゃんっ!」バシャッ

吸血鬼「クラーケン、それは味方です!」

クラーケン「ご、ごめん!間違えちゃった!」

炎龍「……」イラッ

炎龍「グオオオオッ!!!」


※炎龍はスキルを複数同時発動しようとしています


男「最後の悪あがきが来るぞ!」

ラミア「これ……全部は防ぎ切れないかも」


※攻撃阻止判定


00~30 失敗
31~60 【炎龍の腕】を阻止
60~99 【炎龍の腕】と【炎龍の纏風】を阻止

↓直下判定

>>415
炎龍の装甲で1ダメージ軽減されてます
【龍鱗】
戦闘時に受けるダメージを1軽減

【炎龍の咆哮】※60以下で成功。30以下で行動不能追加
↓1
【炎龍の腕】※80以下で成功。狙いはレイク
↓2
【炎龍の纏風】 ※60以下で成功
↓3

※気絶・回避判定

※男のスキル発動
【与えられた不老不死】※90以下で気絶を回避。00だと死
↓1

※吸血鬼のスキル発動
【不死】 ※80以下で瀕死からの復活、気絶を回避
↓2

※フランケンのスキル発動
【アンデットソウル】※70以下で気絶回避
↓3

※グリフォンのスキル発動
【野生の感】 ※85以下で攻撃を回避
↓4

※気絶・回避判定


※クラーケンのスキル発動
【流水加速】※40以下で攻撃を回避
↓1

それはいうなら災害のようなものだった

吐き出された炎は全てを焼きつきし

荒ぶる剛腕は大地を砕き

巻き起こる風は全てを無に帰す

繰り出される全てが、まるで自然から生み出される超常的現象
彼らはようやく気付く。これが眼前の敵の力だと


炎龍「グオオオオッ!」


しかしそんな災害地の跡に、彼らは己が脚で大地を踏みしめていた


男「……流石が龍だな。今の攻撃でほとんどが気絶している」ゴキゴキ

吸血鬼「くっ……皆さん無事ですか?」

クラーケン「な、なんとか生きてるよー」ガクガク

グリフォン「がう」(私も何とか無事だ。だが……)

フランケン「……」

レイク『……』

男(前線のほとんどが気絶か……)

男「仕方がない。ここは吸血鬼を前線に送って……」

フランケン「」ムクッ

男「!」

フランケン「……」

男「何だ気絶していなかったのか」

フランケン「……」

男「フランケン?」

フランケン「……スキル発動【バーサーカーソウル】」ユラァ

男「!」ハッ

男「グリフォン!フランケンから今すぐ離れろ!」

グリフォン「が、がう!」(わ、判った!)ダッ

フランケン「■■■■■■■■――――――!!!」バチバチ

グリフォン「がっ!」(くっ!)

吸血鬼「きゃっ!」

クラーケン「うわーん!ビリビリするよぉ!」

男(凄まじい電撃の余波だ。彼女の立っている大地が抉れていく)

フランケン「■■■■■■■■――――――!!!」ダッ

炎龍「グオオオオッ!」ボオォ


炎龍はフランケンを目掛けて火炎の塊を放つが、フランケンは人間の体とは思えぬ反応速度で攻撃を躱し、一瞬で炎龍との距離を詰めていった
炎龍の前まで走りついたフランケンは空高く跳躍し、龍の頭に目掛けてハンマーを振りかざし、炎龍は目の前の敵に全力の火力をぶつける

雷と炎の衝突とともに激しい閃光と衝撃が走り、辺りを白い光が包み込んだ
やがてさっきまで耳うるさく鳴り響いていた音が止み、男がゆっくりと目を開ける


フランケン「……」

炎龍「……」


両者は立ったまま微動だにしない


吸血鬼「これは……」

クラーケン「ど、どっちが勝ったの?」

フランケン「……うっ」ヨロッ

クラーケン「そ、そんな!」

グリフォン「がう!」(いや、これは……!)


炎龍:HP15/0


炎龍「……」ドサッ

男「俺たちの……勝ちだ」

透明人間「お兄さんたち大丈夫ー?」

ロボ娘「皆さん無事ですか?」

吸血鬼「何とか生きてます……」ハァハァ

クラーケン「か、勝ったの?やったー!ばんざーい!!」

グリフォン「がう」(はしゃぎすぎだ)パタパタ

透明人間「ん?そういや肝心のお兄さんは?」

吸血鬼「前線で気絶している二人を連れ戻しに……」


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


男「大丈夫か?」←レイクをおんぶ

レイク『申し訳……ありません。皆さんをフォローできませんでした』

男「気にするな。常に全てがうまくいくとは限らない」

レイク『……』ギュッ

男「ほら、起きろ」ユサユサ

フランケン「…う……あう」

男(こいつは体力の消費が激しいな。早く連れ帰らないと)

男「俺の腕に掴まれるか?」

フランケン「……て」

男「ん?」

フランケン「逃げてっ!」


炎龍:HP15/0

炎龍:HP15/1 スッ


炎龍「」ギロリ

レイク『マスター。上から来ます』

男「!」

炎龍「グオオッ!」ブン


※ぞろ目で回避

↓直下判定

男(避けられるか?いや、二人を担いだままじゃ無理だ)

男「くそっ!」ドンッ

レイク『マスター!』ドサッ

フランケン「うっ」ドサッ

炎龍「グオオッ!」ガシッ

男「くっ!」


炎龍の両腕は男の体をしっかりと掴んだまま離さない
男は抜け出そうともがくが、その度に炎龍の腕に力がこもる


炎龍「グルルル」グッ

男「…っ!」バキバキッ

男(骨折か……本来ならすぐに治るが、体を潰されたままだとさすがに再生しない)

男(こいつ、本能的に不死者の壊し方を……)

炎龍「グオオオオオッ!」バサァ

レイク『マスター!……うっ』ドサッ

レイク『武装兵器の解放を…エラー。自己修復速度を上昇……エラー…』

レイク『止めて…私のマスターを……奪わないで…』ポロポロ

フランケン「お、とこ…」

男(体は潰れて使えない)

男(会話でもしてみるか?いや……)

炎龍『卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵卵!返せっ!!』

炎龍『我が子を我が子を我が子を我が子を我が子を我が子を我が子を我が子を!返せっ!!』

炎龍『大事な卵を!愛しき我が子を!!返せええええええええええええええええええええ!!!』

男「……」

男(最初に姿を見た時からわかってたじゃないか)

男(どう見てもこいつは正気じゃない)

男(会話も抵抗もできない)

男(絶対絶命か)



ローブの女『お守りです。私のいないところで勝手に死なないでくださいねー』



男「……本当は使いたくなかったが…」

男「……お守りを…使うか?」


※お守りを使用しますか?


①使う
②使わない

↓2

男(……いいや。どうせいつもの繰り返しだ)

男(食われて、千切られて、砕かれて、潰されて、殴られて、焼かれて……)

男(そんな理不尽が飽きるまでただ繰り返される)

男(何のことはない。本来の日常に戻るだけだ)

男(いいよ。おまえが飽きるまで付き合ってやるよ)


自身に降りかかる暴力と理不尽に抗いもせず、男はこれからの痛みを耐えるために目を閉じた
だが、彼が諦めたその時、


???「馬鹿野郎っ!なんてしけた面してやがる!」

男「!」


タタタタンッ! タタタタンッ!


炎龍「がぁ!?」ブシャッ

男(重機関銃の音……M2か?)

男「まさか!」

ジョン「そんな白けた目は似合わないぜ!隊長さんよぉ!」

男「ジョン!」


いつだって最愛の仲間が駆けつける

※今日は休みなので時々投稿します


男「おまえ、安楽椅子はどうしたんだよ!」

ジョン「あん?全身義体の換装さぁ!おかげでごっそり有り金を持っていかれたぜチキショウ!」

ジョン「おい大蜥蜴!俺たちの隊長を離しやがれ!」タタンッ!

炎龍「グオオオオッ!」キンッキンッ

ジョン「うおっ!?クソかてぇな?おい!」

男「ジョン!こいつは鱗が硬い!鱗のない腹と喉を狙…」

炎龍「グオオ!」ギロリ

男「ぐあっ!」ギリギリ

???「そろそろ……その手をお離しください!」

炎龍「!」


いつの間にか頭上に現れた何者かに炎龍は目を向ける
その機を狙っていたと言わんばかりに何者かは踵を振り落とした


???「はっ!」バキッ

炎龍「ガアッ!」


振り落とされた踵は炎龍の目と接触し、その激痛のあまり炎龍は男を手放した
空中に男は投げ出されるが、その何者かが男をしっかりと抱き上げる


???「やれやれ、私は戦闘用には作られてないのですが……」

男「あ、あなたは?」

バーテンダー「ご無事ですか?お客様」ニコッ

男(やだ‥‥かっこいい)

バーテンダー「ジョンさん。男様は無事に回収しました」スタッ

ジョン「隊長ぉ!って、うえっ…ミンチよりひでえ体になってますよ?」

男「うるさい。これくらいすぐに治る」

ジョン「なら問題無し!あとは嬢ちゃんたち援軍が着くまでだが……」

炎龍「グオオオオオオオッ!!!」

バーテンダー「彼方はそれまで待ってはくれませんか。まったく、本当にあれで弱っているんですか?」

ジョン「ははっ!元気があっていいじゃねえか!その方がやりがいがあるってもんよ!」

男「笑っている場合か」ゴキゴキ

ジョン「なに、これくらいの窮地。あの敵地に取り残された三日間に比べれば軽いもんですよ」

男「確かに……あの時の3000人の敵兵に比べれば可愛いものか」

バーテンダー「さて……この窮地をあなた方ならどうしますか?」

ジョン「そんなもん決まってる」

男「ああ、その通りだ」

男、ジョン「「こんなもの窮地でも何でもない……突き進むぞ!」」

バーテンダー「ふふっ、あなた方といると不思議と何かが胸の内から湧き出ます。これが勇気というものなのでしょうか?新しくデータに加えておきますか」

ジョン「そうさ。俺たちなら何だって出来る」

男「ああ、そうだな」フッ

ジョン「だから隊長。あんたは本当にしたいことをしろよ」

男「!」

ジョン「さっきから見てりゃ辛そうな顔ばっかりしやがって」

ジョン「何を気を使ってるか知らねぇが、まぁきっと大丈夫さ」

ジョン「どんな無理難題も俺たちならやれる……そうだろ?」

男「……そうだな。いや、まったくその通りだ」

男「俺は……」


①あいつを正気に戻したい
②あいつをこれ以上傷つけたくない
③その他

↓2

男「……あいつをこれ以上傷つけたくない」

ジョン「……」

男「戦争屋の俺が甘ったれたことを言ってるのはよく解ってる」

男「だが、俺にはあいつが敵に見えないんだ」

男「俺にはあいつが子供のために命をかけて戦っている”親”にしか見えない」

男「俺らが殺すのは兵士だ。戦うために鍛え上げられた敵兵だ。そいつを戦争という大義名分の元に撃ち殺してきた」

男「もし俺がこの銃であいつを撃ち殺したら、この銃はただの薄汚い殺し屋の銃になってしまう」

男「この銃は……親を殺すための銃じゃないっ」ギュウッ

バーテンダー「男様……」

ジョン「隊長……あいつを殺したほうが手取り早いのは?」

男「解っている」

ジョン「隊長の言うことがどれだけ危険かは?」

男「解っている」

ジョン「これからやることの可能性の低さは?」

男「解っている」

ジョン「十分な戦力もなく、特に勝算もない」

ジョン「アンタは隊を危険に晒している」

ジョン「そのくせ一丁前に大口を叩きやがる」

ジョン「ああ、まったく……」

ジョン「それでこそ俺たちの隊長だ」ニィ

男「ジョン……」

ジョン「俺はいつだってアンタに付いていきますよ」ハハッ

男「バーテンダーさんはどうする?今ならまだあなただけでも……」

バーテンダー「男様。あなたが私の店で飲んだ物を覚えていますか?」

男「ええ、もちろん」

バーテンダー「あなたが来店早々にスカイボールを注文した時、私は少しカクテルに詳しいだけの方だと思いました」

男「……」

バーテンダー「しかし、私はその見解をすぐに改め、自分を恥じました」

男「!」

バーテンダー「あなたはシングルモルト派で、スコッチがお好きでしたね」

バーテンダー「最初は飲み口のスッキリとしたマッカランから入り、その次にグレンモーレンジを飲みました」

バーテンダー「ラスト前にはスモーキーフレーバーの強いラガヴーリン16年を飲むと、自分の限界がそろそろ近いと気づいた」

バーテンダー「それでもあなたは仕上げの一杯を頼んだ。普通はお店に迷惑をかけるから滅多に酔い潰れるお客様はいませんが、あなたの酔い潰れ方は個人的に好ましく思えた」

バーテンダー「ラストのシャルトリューズ・ヴェール VEP。それも陶器ボトルの物をワンショット。スコッチを順番よく飲み、仕上げには最高の一杯を選んだ素晴らしいレシピだ」

バーテンダー「自身のレシピを堅実に突き通し、そして私の店で気兼ねなく酔い潰れてくれた……それがたまらなく嬉しかったのです」

バーテンダー「あなたには是非ともまたお越ししていただきたい。ただそれだけです」ニコッ

男、ジョン(やだ‥‥惚れそう)

ジョン「さて、じゃあこの3人でどこまでできるか…」

男「3人じゃないさ。とっておきの4人目がいる」

スライム「」ニュルン

ジョン「おっ!スライムちゃん!」

スライム「」スッ

ジョン「あぁ、おまえが居てくれれば百人力だ」

バーテンダー「おやおや、可愛らしい助っ人ですね」

男「見た目はな。だが戦力はこの中で一番上だ」

バーテンダー「ほう、それは頼もしい」

ジョン「それじゃ、この4人で!」

男「作戦開始だ!」

※作戦内容


①スライムで炎龍を拘束
②男が炎龍を説得する
③その他

↓2

※???判定
※最低値は50


↓直下判定

ジョン「こっちだ!」タタタンッ

炎龍「グオオオッ!」

男「今度はこっちがガラ空きだぞ!」ダンッ

炎龍「グッ!アアアアッ!」

男「咆哮がくる!バーテンダーさん!」

バーテンダー「大口だと顎を蹴られやすいですよ!ふんっ!」ゲシッ

炎龍「グアッ!?」

男(そろそろ時間か)

男「よし時間稼ぎは終わりだ!そろそろ離れるぞ!」

ジョン「やっとか!巻き込まれる前に逃げろ!」

スライム「」ニュルン

炎龍「!」

スライム「…」

炎龍「ぐるるるっ!」


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


ジョン「どうです。今のスライムちゃんは?」

男「昔よりさらに強くなっている」

ジョン「うへぇ、あの時よりですか」

バーテンダー「しかし、本当に彼女一人だけで良かったのですか?」

男「問題ない。むしろ俺たちがいた方が邪魔になる」

ジョン「確かに、あの子のスキルは俺たちのと比べると規模が違いますからね」

スライム「」ズズズ

炎龍「?」

スライム「」ゴキッ バキバキッ

炎龍「!」


流動する体が徐々に質量を増し、ゼリー状の細胞が血肉へと変質する
体内に骨が生成され骨格を型どり、血肉は分裂し臓器を形作る
やがて全身を覆う鱗が生えると、同じ爬虫類の眼光が炎龍を睨んだ


スライムドラゴン「……」ギロリ


そこにはもうスライムだった頃の面影はなく、あるのはもう一体の龍の姿
下級魔族と卑下されたスライムは最上級魔族の龍へと変貌した

男「あいつのスキルはスキルであってスキルを逸した力だ」

男「それは時に世界の理(ゲームバランス)すら覆すことができる」

バーテンダー「それは……恐ろしい諸刃の剣ですね」

男「ああ、だから俺は最低限戦いではあいつを使いたくはない」

ジョン「……」コクコク

男「スキルを逸するスキル。俺はあれを『オーバースキル』と呼んでいる」


スライム※戦闘力65×5=325


オーバースキル
【完全擬態】
自分より戦闘力の低いものに擬態し、保有するスキルを記憶する

10分後


炎龍「グオオオ!」ジタバタ

スライムドラゴン「グルルルルッ」ギチギチ

ジョン「うへー、こりゃすごい。スライムちゃんが龍になってら」

バーテンダー「龍が二体とは……これは壮大な光景ですね」

男「スライム、そのまま拘束を維持できるか?」

スライムドラゴン「」コクコク

男「よし、後は俺に任せろ」


※安価で説得して炎龍を正気に戻しましょう
※1~4まで言葉や行動を採用します

↓1~4

それもこれも全部乾巧ってヤツのせいなんだ

【イメージ】


男「それもこれも全部乾巧ってヤツのせいなんだ!」

炎龍「乾巧とは誰だ!」

男「知らない!」

炎龍「ふざけてるのか!?」

ストーリー担当「何この漫才」


>>461
さすがに世界観が合わないので却下。下にずらします。

炎龍「グルルルルッ」

男「……」

男「……」スッ←武器を地面に置く

炎龍「!」

男(先ずは武器を捨てて敵意がないことを示す)

男「この通り敵意はない」

炎龍「……」

男(少しだけ警戒心が解けたか?)

炎龍『ふむ……貴様はどうやら龍の言葉を扱えるらしい』

炎龍『人にしてはかなり歪な存在のようだがな』

男「良かった。一応会話はできるみたいだな」

炎龍『ふんっ……して人間よ、我に何の赦しがあってこのような横暴を振る舞うか?』

炎龍『事と次第によっては貴様らに滅びを齎すことを知れっ』ギロッ

男「そうだな。まず結論からいうと、」

男「お前の子どもは俺が何とかするから先ずは落ち着いてくれ……かな?」

炎龍『っ!貴様は卵が何処にあるか知っているのか!?』

男「詳しい場所までは解らないが、それらに通じる情報を握っていると言ってもいい」

男「そして断言しよう。俺は必ず卵を取り戻し、おまえに届ける」

炎龍『……言葉に嘘はない。そして心にも…』

炎龍『しかし理解しがたいな。何故貴様がそこまでする?』

炎龍『貴様の望みは何だ人間よ……龍の宝か?龍殺しの名誉か?文明の破壊か?』

炎龍『答えよ人間。貴様の欲する物とは何だ?』

男「なに、ただ単純なことだ」スッ


チュッ


炎龍『!?』

男「俺はおまえに惚れ込んだ」

男「俺の子供を産んでくれないか」


※炎龍の反応は?


00~30 やや動揺する
31~60 赤面
60~99 男に惚れる※ゾロ目でも可

↓直下判定

【5分前の出来事】


男『しかし説得か……一体何を言えばいいんだ』

バーテンダー『龍は人間よりもはるかに叡智に富んだ種族ですが、その反面、自尊心が強く気難しい性格と言われておりますからね』

ジョン『ふふっ、そんなもん簡単ですよ』

男『何か案があるのか?』

ジョン『隊長があいつを口説いちまえばいい!』

男、バーテンダー『』

ジョン『』ドヤァ

男『……さて、どうしようか』

バーテンダー『困りましたね』

ジョン『ちょ、スルーですか!?』

男『おまえがもう少しまともな案を出してくれれば構ってやる』

ジョン『いや、隊長のイケメンスマイルを使えばどんな女だってイチコロですよ!』

男『…あいつって雌か?』

ジョン『……どんな女も男もイチコロですよ!』

男『おい』

バーテンダー『いや、確かに男さまの容姿ならば衆道に興味がある方ならイチコロかもしれません』

男『えっ』

ジョン『じゃあ、口説き文句はストレートに『俺の子供を産んでくれないか』ですかね?』

バーテンダー『雄だった場合は?』

ジョン『隊長のイケメンスマイルの前には雄すらも受精しちまうぜ!』

バーテンダー『なるほど』

男『』

男(言われた通り実行したが……)

炎龍『……』プルプル

男(この様子だと怒らせてしまったか?)

男(くそっ、やっぱり口説くんじゃなかった。そもそも、よく考えれば卵を産んでいるならこいつはつがいの相手がいるじゃないか)

男(後でジョンをぶん殴って…)

炎龍『……れ』

男「ん?」

炎龍『我とつがいになってくれ!///』

男「」

※なんか書いてたら雌ぽくなったので雌にします


炎龍『///』

男「あー、えっと……俺から口説いといてなんだが、おまえは既につがいの相手がいるんじゃ…」

炎龍『ち、違う!あの卵は今は亡き同胞が産み落としたものだ!我はその卵の親代わりとなって育てていた』

炎龍『我は見ての通り炎龍の中でも最も強く、雄どもは自分よりも弱い雌をつがいに求めるため今まで我を求める者は居なかった。おまえが初めての我をつがいに求めてくれた雄だ』

男「」

炎龍『それに……こんなにも堂々とした求め方に…その、だな』

炎龍『初めて、心がときめいてしまった///』カァァ

男「ごふっ」←吐血

ジョン「何だか隊長の様子がおかしいが……どういう状況になっている?」

バーテンダー「つまりですね。男性経験のない女性に男さまが冗談半分で口説いた結果、彼女は本気で男さまに恋をしてしまった…と、そういう状況でございますね」

ジョン「隊長。アンタって人は……アンタって人は本当に最低野郎だっ!」クワッ

男(あの野郎……後で覚えてろよ)

男「いや、やはり種族的な違いもあるし」

バーテンダー「愛の前には種族の違いなど瑣末なものです」ニコッ

男「…こ、これ以上仲間が増えると家計が」

スライム「」スッ


『今さら一人、二人増えたところで関係ない』


男「……こういう事はやはりお互いを知ってから」

ジョン「任せてください!いいホテルを紹介しますよ!」グッ

男「おまえら誰の味方だ!?」

三人「「『今回は全面的にあなたが悪い』」」

男「くそっ……こんな時ばかり意気投合して…」

男「だいたい、こいつを仲間に入れるとしてこの巨体だと市街地には入れないぞ」

ジョン「そんな事言って本当は体を小さくする薬とかあるんでしょう?」

男「そんな都合のいい薬はない」

男(まあ本当はあるけど渡すのはやめておこう。こいつをラミアたちと会わせたら何かとんでもないことが起きそうな予感がするし)

炎龍『何だそんなことか。我くらいの龍は人化の術くらい使えるぞ』

男「」

※今日はここまで。再開は20時を予定
※再開までに炎龍の容貌や性格に付いて何か要望がある方はご自由にお書きください

【容姿判定】


①人型
②原型ケモドラ

↓先に三票入った方に決定

※人型に決定

【容姿判定】


①ロリ
②少女
③お姉さん

↓先に三票入った方に決定

今の少ないタイプってどれだ?
それにしたい

>>498

ロリですね

※すいません、寝落ちしてました


炎龍「これでどうだろうか?」


彼女はその姿を得意げに男に見せた

異国生まれの褐色の肌に、彼女の長く伸びた赤髪が映える
龍だった頃の鋭い鉤爪は整った紅いネイルに変わり、尻尾や角などの特徴的な面影を今もしっかりと残している
ルックスも並外れた美しさを持っているが、そのつり上がった目のせいかやや無愛想にも思えた
服は彼女の赤髪と同じ真紅のドレスを纏い、彼女の魅惑的な体を包んでいるが二つの果実が強く存在を主張している。その美しい容姿と良質な服が相俟いそれはさながら何処かの国の姫君を彷彿させる
言うならば紅の貴人だ


男(見た目は完全に龍人だな。そのこともあってシスターによく似ているが、シスターが清楚なら炎龍は凛とした雰囲気を感じる)

炎龍「久しぶりに人化の術を使ったが……その、どこかおかしいところはないか?」


①よく似合ってる
②……美しい
③その他

↓2

男「……美しい」

炎龍「え?」

男「褐色の肌に長い赤毛とは意外に映えるな。それにその角と尻尾がおまえの凛とした雰囲気に良く合っている」

炎龍「そ、そうか?///」テレッ

男「それにそのドレス。最近の貴族どもは誰もが服に着られている者ばかりだが、おまえはまるで服が体の一部のようだ」

男(500年前の……誰もが神話の世界を歩んでいた時代を思い出すな)

男「実に美しい」

炎龍「あう///」キュン

バーテンダー「これは…」

ジョン「知ってるか?これで本人は口説いてる自覚がないんだとよ」

バーテンダー「天性のたらしですね」

スライム「」イライラ


※炎龍の好感度が8ポイント上がった。好感度が溜まり変化します。炎龍は攻略可能なキャラとなりました。

【ジョンの車内】


男「おい…近いぞ」

スライム「」ギュッ

男(珍しく引かないな)

炎龍「おい下等生物。我がつがいが困っているだろう」

炎龍「早く離れぬか」

スライム「」プイッ

炎龍「貴様……滅ぼされたいのか?」ギロリ

ジョン「ケンカするなら車から出てやってくれよ……ん?あれは…」


※誰が迎えに来るか


①ラミア
②吸血鬼
③グリフォン
④クラーケン
⑤レイク
⑥透明人間
⑦ ロボ娘
⑧フランケン

↓2

【30分前の出来事】


吸血鬼『これは……』

レイク『マスター……うっ…』ヨロッ

吸血鬼『!』

吸血鬼「レイクさん一体何があったんですか?」

レイク『炎龍がマスターを…』

吸血鬼「……」

吸血鬼(動ける人員はほとんどいない)

吸血鬼(しかし早くしないと男さんが……)

吸血鬼『私が助けないと……』

{}

【そして現在】


吸血鬼「男さんは一体どこへ?」

吸血鬼「ん?なぜこんな辺境に車が……」

『ジョン!車を止めてくれ』

吸血鬼「この声……まさか」

男「吸血鬼!」

吸血鬼「っ!男さ…」ダッ

炎龍「どうした我がつがいよ?」

吸血鬼「」

男「すまない、迎えに来てくれたのか」

炎龍「おいつがい。気をつけろ其奴は…」

男「あぁ、心配するな。こいつは俺の仲間だ」

炎龍「何?」

男「まあ、その話は後にしよう。とりあえずおまえも車に乗って……」

吸血鬼「あなたは……」

男「ん?」

吸血鬼「あなたという人は私たちが心配している間にそちらの女性を口説いていたと?」ワナワナ

男(やばい。怒ってる)


※どうする?


↓2

男(すまない)ギュッ

吸血鬼「えっ?///」ドキッ

男「」フゥ

吸血鬼「ひぅっ!///」ビクン

吸血鬼「あ…うぅ…///」ヘナヘナ


※男は吸血鬼の耳に【息を吹きかける】を使用した
※効果は抜群だ!吸血鬼は脱力状態になった

※一時中断。再開は20時を予定
※季節ネタをしてみたくなったので小話を安価で決めます


①バレンタイン
②クリスマス
③エイプリルフール
④その他

↓2

キャラ担当「それにしてもキャラが増えたな」シミジミ

※キャラを選択してください

1ラミア
2吸血鬼
3グリフォン娘
4クラーケン娘
5レイク
6ローブの女
7受付(花子さん)
8受付2(口裂け女)
9店主(アラクネ)
10シスター
11ハーピー
12スライム
13舟幽霊
14透明人間
15ロボ娘
16フランケン
17炎龍


↓2

【エイプリルフールの真実】


ローブの女「ひどい顔してますねー。今度はどこで戦ってきたんですか?」

男「……紛争地域、敵性戦力の掃討。仕事自体は楽だった」

男「敵は全員……年端もいかない子供ばかりだったから」

ローブの女「……辛いなら辞めたらいいじゃないですか。別にお金に困っているわけでもないんですし」

男「……」

ローブの女「まあ暗い話はそろそろお終いにして何か明るい話をしましょうかー」ケラケラ

男「俺はそんな話はできない」

ローブの女「私が話をしますよ。こういうのはやはり旬の話が一番ですねー」

男「そういえば……今日はエイプリルフールか」

ローブの女「エイプリルフール!誰もが嘘をつくのが許される日ですねー」

ローブの女「まあ私は毎日がエイプリルフールみたいなものですけどねー」ケラケラ

男「いつもの会話と変わらないな」

ローブの女「それは新鮮味に欠けますね……なら、今日の私は本当のことしか言わないというのはどうでしょう?」

男「」ピクッ

ローブの女「おや?さすがのあなたも興味が湧きましたかー。ではサービスで今なら3回だけ質問を許可しましょう」

ローブの女「どんな質問にも真実で返してあげますよ♪」


※好きな質問をどうぞ


↓1~3

男「本当に人間なのか……その体は?」

ローブの女「はーい。れっきとした人間の体ですよ」

男「500年前から少しも変わっているようには見えないんだが」

ローブの女「それはこのローブの力ですよ。使用者の肉体の時間を止められるので腐らないし骨にもならない。便利ですよねー」

男「いや、昔は骸骨みたいな見た目じゃなかったか?」

ローブの女「昔は見た目とかあまり気にしませんでしたから」

ローブの女「それにあなたと過ごすならこういう見た目の方が不便ではないんでね」

男「幻術くらい使えるだろ」

ローブの女「いやですよー。だって…」


ピトッ


男「!」

ローブの女「幻術ではあなたの温もりを感じられないですから」

男「……ふん」

男「そういえば子供はいないのか?」

ローブの女「子供ですか……どうでしょうね」

ローブの女「正直いうと人間の頃の記憶はあんまりないんですよねー。魔物になってからは性別とか軽く超越した存在になりましたし」

ローブの女「でも眷属ならたくさん作りましたよ。私は"魔王城"にあまり滞在しなかったので、代わりに防衛戦力として5千体くらいは城に残して置いて自分は好き勝手やってましたねー」

男「魔王城か……」

ローブの女「懐かしいですよねー。昔は勇者とか魔王がいて当たり前だったのに、その幻想は徐々に衰退し産業と科学が発達していく」

男「神々は天界へ帰り、神話の時代は終わっていく……か」

男「……そういえば」

ローブの女「はい?」

男「好きな奴はいないのか?」

ローブの女「いますよ」

男「……そうか」

ローブの女「あれ、誰か聞かないんですか?」

男「もう3つ目の質問をした」

ローブの女「あら、それは残念ですねー」ケラケラ

男「……」

ローブの女「ま、強いて言うなら私を飽きさせない人ですね♪」

男「ああ、知ってるよ」

ローブの女「」ニコニコ

男「じゃあ、そろそろ出発するよ」

ローブの女「相変わらず忙しいですねー。今度はどこに行くんですか?」

男「隣国の戦争だ。2、3年は帰れないかもしれない」

ローブの女「えーそんなにですか?あまり遅いと私から会いに行っちゃいますよ」

男「……善処する。じゃあ、またいつか」

ローブの女「はい、またいつか」

ローブの女「……あっ、そうだ男さーん!」

男「?」

ローブの女「気晴らしに長生きするペットとか買えばいいんじゃないですか?そしたら気が紛れるかもしれませんよー」

男「……考えておく」

ローブの女「さてさて、これから先、彼がどう変化するのか……ああ、本当に飽きない人ですねー♪」


ラミアたちと出会う少し昔のお話でしたとさ

※作業中断。再開は20時を予定

※エロ担当「最近予定を守れてないな」


男「というわけで炎龍が仲間になった」

透明人間「」

ロボ娘「」

フランケン「」

他(なんだ、いつも通りか)

炎龍「これは……」


※炎龍は…

00~50 怒る
51~89 泣く
90~99 スペシャル※ぞろ目でも可

↓直下判定

炎龍「ははっ…」

男「炎龍?」

炎龍「はははははははははははははははははっ!」

男「」ビクッ

炎龍「わかっている。我はわかっているぞ、つがいよ!」

炎龍「こやつらが勝手にお前に付きまとっているのだろう?安心しろ!我は寛大にして寛容だ!」

炎龍「だからお前だけは助けてやろう。他の者は殺す」ジロッ

他「!?」

男(あの時は卵を奪われたから発狂していたのかと思ったが、元々そういう性格だったのか)

男(しかしあの時と違って今なら俺の声が届きそうだ)


※どうします?


↓2

男「炎龍」

炎龍「どうした?我がつがい…んむっ」


男は炎龍を抱きしめキスをする
先ほどの浅いキスとは違い、口と口を合わせ粘膜同士を密着させる濃厚なキスだ


炎龍「んむっ、んふっ、んん、んぷ…や、やめへっ///」


炎龍は男を振りほどこうと腕に力を入れるが、キスのせいか徐々に全身が脱力していく
拒絶の抵抗感よりも、今はその行為への心地よさが勝っているからだ


男「んっ…舌を出せ」

炎龍「?」レロォ

男「んむっ…」ニュル

炎龍「ん!?んん!……んん、んふぅ…あむ、んはっ///」チュプゥ チュパ レロォ


口内に異物が侵入したことで抵抗感が戻ったが、より強い快感に彼女は支配される
彼らは舌を絡めせ、互いの液を吸いあった


炎龍「んふぅ…んん、んむ、んはっ、つがいぃ///」レロォ チュウウ ジュルルルッ

男(舌の長さはラミアと同じくらいだが炎龍の方が太い…まあ、人間サイズだな。だが口の中は人間よりも温かい)

炎龍「ん、ちゅう…んん///」トローン

男「ぷはっ……お終いだ」

炎龍「ん…いやだぁ、もっとしろぉ///」

男「じゃあみんなを殺すのはやめろ。今度揉め事を起こせば二度とキスはしないぞ」

炎龍「うっ……わ、解った」

透明人間「……ええなぁ」

フランケン「うん…気持ち…良さそう」

ロボ娘「な…は、破廉恥です!///」カァァ


※ロボ娘の好感度が1ポイント上がった(現在7ポイント)
※フランケンの好感度が1ポイント上がった(現在6ポイント)

※作業中断。20時再開予定

ジョン「じゃあ、俺らはそろそろ店に戻ります。あとはそっちの仲間水入らずで楽しんでくださいよ」

男「何を言ってるんだ。お前だって俺の仲間だよ」

ジョン「ははっ、嬉しいねぇ。……まぁ、正直いうと久しぶりに体を動かしたから疲れてるんですよ。今は店で休みたい気分だ」

男「大丈夫か?何なら俺が店まで…」

バーテンダー「男様。私が付いておりますので安心してください」

男「……すみません。お願いします」

バーテンダー「かしこまりました」ニコッ

ロボ娘「あの、少しいいですか男さん」

男「?」

ロボ娘「依頼はこれで完了しましたがまだ滞在しますか?」



①すぐに帰る
②もう1日滞在する


↓2

男(シスターとの約束を考えると一刻も早く帰った方がいいな)

男(しかし卵を取り戻す約束もある。すぐには帰れないか)

男(いや……今日で全てを終わらせる)

男「滞在は伸ばしません。この国とは今日でお別れです」


※話しかける相手を選択してください


①フランケン
②ロボ娘

↓2

男「ロボ娘さん。あなたなら卵の場所を知っていますよね」

ロボ娘「……」

男「場所を……教えてくれますね?」

ロボ娘「私は、まだ貴方のことが解りません。貴方がどうしてそこまでするのか」

ロボ娘「見ず知らずの龍のために、貴方はこの国と敵対するのですか?」


※何と答えますか?


①親と子が会うのに、理由が必要ですか?
②敵になるつもりはありません。しかし味方になるつもりもありません
③その他

↓2

男「はい、男が命賭ける理由としてはそれで十分ではないでしょうか」

ロボ娘「……」唖然

ロボ娘「そうですか。それが……本当の貴方なんですね」

ロボ娘「やっと貴方と話ができた気がします」

男「ロボ娘さん…」

ロボ娘「解りました。卵の場所を教えましょう」

男「……すみません。貴方に酷な願いをしてしまって」

ロボ娘「構いません。全責任は私が取ります」


※ロボ娘の好感度が1上がった。好感度が溜まり変化します。ロボ娘は攻略可能なキャラとなりました。

※話しかける相手を選択してください

①ラミア
②吸血鬼
③グリフォン
④クラーケン
⑤レイク

↓2

男「グリフォン」

グリフォン「がう」(解っている。卵の回収は私たちに任せろ)

男「」

グリフォン「う?」(どうした?)

男「いや、質問する前にその答えを言われるとは思わなかった」

グリフォン「あうー」(お前の考えていることなんて解っている)

グリフォン「があ」(私を呼んだのもラミアのサポート役を頼むつもりだったんだろう)

男「ははっ、すごいな。何で解ったんだ」

グリフォン「がうあぁ」(解るさ。私はお前を支えると決めたんだから)

男「?」

グリフォン「がう」(そういえば先ほど精神鼓舞とかなんとか言っていたが、私には何かしてくれないのか?)

男「お前もか」


※何をしてあげますか?


↓2

男「そうだな……よし」ギュ

グリフォン「が」(んっ)

男「……意外ともふもふしてるな。それにいい匂いだ」モフモフ クンクン

グリフォン「う?」(別に香水は付けていないぞ?)

男「そういう香料の匂いとは違う。例えるならお日様の匂いかな」

男「俺の好きな匂いだ」

グリフォン「あうっ」(す、好きか)ピクッ

男「ああ」ナデナデ

グリフォン「うぅ」(や、やめろ、頭を撫でるな)尻尾パタパタ

男「そうか」ピタ

グリフォン「あう」(ふ、ふん)尻尾ペタン

男(分かりやすいな)ナデナデ

グリフォン「♪」パタパタ

フランケン「ねえ…あなた」

男「何だ?」

フランケン「あの人が…呼んでる」

男「……博士か」

フランケン「場所、教える…今がその時だから…」

男「解った。連れてってくれ」

透明人間「あ、ちょい待ちお兄さん」

男「何だ、付いてきてくれるのか?」

透明人間「あー…うん、まあそうやなぁ。でも、その前にあの薬を少し借りてええかな?」

男「別に構わないが、何に使うんだ?」

透明人間「もしもの時のための保険やでぇ♪」

※特殊条件を満たしたことで欠片が解放されます


【記憶の欠片4:フラスコの中の小人】


男「だからこの場合は空間と時間を同一のものと定義して算出すれば……」

ホムンクルス「ふむ、なるほど……どうやら今回は私の負けのようだ」

ホムンクルス「空間や時間に関しては君の方が一枚も二枚も上手らしい。まったく、度々自分の見解を改めさせられるよ」

男「……なあ、俺なんかと毎日話していて大丈夫なのか?」

ホムンクルス「なに、心配ない。自分たちの知り得ない知識の源を壊すような愚行は彼らもしないさ」

ホムンクルス「私が彼らに知識を与える代わりに私は君と話す権利を貰う。実に合理的だ」

男「俺との会話が対価とは安すぎないか」

ホムンクルス「謙遜は目測を誤らす。君は自分の価値を正しく認識するべきだ」

ホムンクルス「私としては君がどこからその知識を得ているか興味があるねぇ」ニイィ

男「……時々、自分の意識がどこか遠くの場所にある感覚に襲われる」

男「気付くと俺は暗い深淵にいて誰かと会話をしているんだが、意識がはっきりするとその時の記憶は曖昧で頭の中には情報だけが残されている」

ホムンクルス「ふむ、実に興味深い話だ。まるで君は根元にいるようだね」

男「根元?」

ホムンクルス「普通の人間が分岐した無数の根の一つに位置するなら、私は人よりも根元に近い位置にいるだけだ。しかし君はすべての根が集約する根元に位置する」

ホムンクルス「根の末端と根元では得られるものに大きな差が生まれる。だからこそ君との会話は有意義なんだよ」

男「だがな、その先はどうするんだ。一生俺と話している訳にもいかないだろう」

ホムンクルス「それは君も同じだろう。私と初めて会った時からかれこれ3年は経ったが、大事な約束とやらはもういいのかい?」

男「…引っ叩かれる覚悟はしている」

ホムンクルス「それだけで済むといいのだがね……まあ、私は当面の目標は大体決まっているよ」

男「フラスコの中から出ることか?」

ホムンクルス「以前ならね。今はそうだな……」

ホムンクルス「君を助けること……かな」ニイィ

【王宮・廊下】


男「」スッ

男「……」

フランケン「どう…したの?」

男「いや、少し居眠りをしていただけだ。それよりも……」

フランケン「?」

男「俺の記憶が正しければここは王宮のはずだが」

フランケン「合ってるよ…博士、は…ここにいる」

男「……これは本格的な国家反逆罪になりそうだ」

フランケン「喧嘩…するの?」

男「あっちの出方次第だな」

フランケン「なら…大丈夫。…博士は…あなたのこと気に入ってるから」

男「気に入ってるからと言って安心できる訳じゃないだろ」

フランケン「何で?」

男「…他人の好意は結局、その他人を満たすためのものだからだ」

フランケン「?」

男「例えば……「俺は君のことを気に入ってるから胸を揉ませろ」と言ったら嫌だろう?」


※フランケンの反応

00~50 「恥ずかしい」
51~89 「別に?」キョトンッ
90~99 スペシャル※ぞろ目でも可

↓直下判定

フランケン「嫌じゃないよ?」キョトンッ

男「……そういう事は安易に知らない相手に言うものじゃない」

フランケン「でも私、あなたの事…知ってる」

男「たった数日会ったくらいじゃ俺のことなんか解らないだろ」

フランケン「私…ずっとあなたを…監視してた」

男(監視の対象にそれを言っちゃだめだろ)

フランケン「最初は、博士のお気に入りって知って…胸がモヤモヤしてた」

フランケン「でも、あの子たちと…話してるあなたを、見てたら……」

フランケン「胸が……ポカポカしてた」

男「……」

フランケン「話してる時の、あなた…すごく活き活きして楽しそうだった。私まで…楽しくなった」

フランケン「でも、その時のあなた…辛そうだった。私まで……辛くなった」

フランケン「どうすれば、辛いのが…なくなるか……私、考えたけど…分からなかった」

フランケン「だから…」

男「だから?」

フランケン「胸……触っていいよ」

男「」

フランケン「触らないの?」

男「何でその考えに至ったんだ?」

フランケン「胸…好きだと思って」

男(うん、大好きです。……じゃなくて、どうしよう?)


①お言葉に甘えて
②紳士的な対応で断る
③その他

↓2

男「じゃあ、お言葉に甘えて」ムニュ

フランケン「んっ」ピクッ

男「……」モミモミ

フランケン「……あ…んっ」

男(俺は何やってるんだ?)モミモミ

フランケン「…っ……あ」

男(この子は純粋に俺を喜ばせようとしているのに、俺はそれに付け込んでセクハラをしている)モミモミ

フランケン「…ふ…ああっ」

男(最低だ……俺)モミモミ


90~99 続行※ぞろ目でも可

↓直下判定

フランケン「もう…いいの?」

男「だ、大丈夫だ。だからそんな純粋な目で見ないでくれ」

フランケン「……」ナデナデ

男「…何している?」

フランケン「みんな…あなたに、撫でられたら……嬉しそうだったから」

フランケン「嬉しくない?」

男(……この子なりに一生懸命に考えているんだな)

男「嬉しいよ。ありがとう」

フランケン「……」ニコッ

男(なんだ、笑えるんじゃないか)

男(綺麗な笑顔だ)


※フランケンの好感度が2上がった。好感度が溜まり変化します。フランケンは攻略可能なキャラとなりました。

【王の間】


その場所は街の外観に反し中世の古城を連想させる内装だった。
部屋の奥には段差があり、華美な装飾の玉座が謁見に参る者を見上げている。
そして当然、玉座には王が座っていた


機械の国の王「なんだ貴様らは?」


王は毅然たる眼差しで来客を見つめ、声音に苛立ちを込めて放つ
だが二人は別段それを気にした様子もなく会話を始めた


男「なあ、あれが博士じゃないよな」

フランケン「ちがう…博士は、もっと若い」

機械の国の王「……私が王だと知っての狼藉か」

男「え、あれ王さまなの?」

フランケン「知らない…興味…ないから」

機械の国の王「……」

男「だんまりだな」

フランケン「怒っちゃった?」

機械の国の王「何なんだ。お前らは……」


①お前こそ”何”だ?
②拳銃で眉間を打ち抜く
③その他

↓2

男「どうぞお構いなく、こっちはあんたに興味ありませんから」

機械の国の王「王に侮蔑を吐くか。その罪、万死に値するぞ」

男「…ははっ」

機械の国の王「何が可笑しい?」

男『機械仕掛けの王がほざくなよ』ガシッ

機械の国の王「っ!」

男『潰れろ』


グシャッ


フランケン「…ぺしゃんこ」

男「……」

フランケン「怒って…る?」

男「まあな」

パチパチ


男、フランケン「!」

???「いやぁ躊躇いなく潰したね。まあ、確かにそれ中身の入ってない機械なんだけどさ」

フランケン「博士……」

???「ああ、お手伝いありがとうねフランケン」

???「あと君もよく来てくれた」

男「……その体は?」

???「ああ、君の遺伝子情報から造ってみたんだが中々のものだろう?」

???「君と別れてから2年経ったくらいかな。この方が動きやすいからさ」

男「……っ」ギリッ

???「怒りか。君が私にそれを向けるのは295年ぶりだね。……そして293年ぶりの再会だ」

ホムンクルス「血を分けた家族よ」ニイィ


※ホムンクルスの性別を選択してください


①男
②女

↓2

ストーリー担当「Re:ゼロが面白くてやばい」


※見た目


①幼女
②少女
③お姉さん

↓2

※胸の大きさ


①ぺったんこ
②普通
③巨乳

↓2

ホムンクルスは男の遺伝子情報から体を造った。男の容姿を鏡写しにしたような精巧な造り、中性的な顔立ちに長髪を束ねた黒髪、そして相手を小馬鹿にするかのような張り付いた笑み
体は自分なりに遺伝子を組み替えたのか16歳ほどの少女のものだ。しかし、胸は男よりないかもしれない


男「再会する覚悟はしていたが、ずいぶんと趣味の悪い格好だな」

ホムンクルス「おや、その口ぶりだと私が博士だというのを知っていたかのように聞こえるのだけれど?」

男「『近代の電脳学・著者フスム=コルン』 」

ホムンクルス「ほう」

男「ホムンクルスとフスム=コルン……稚拙なアナグラムだ」

男「それにここは原初の錬金術師ヘルメス・トリスメギストスが作り出した錬金術師大国。ヘルメス・トリスメギストスってお前の別名だったよな」

男「大体、炎龍討伐の依に少人数で受けてそれが承認されている事が最初から怪しかった。お前が裏で手を回したから通ったんだろ」

ホムンクルス「ふふっ、相変わらず良い点を付いてくるね。しかしそれだけでは決定打にはならないだろう?」

男「エレベーターでの会話」

ホムンクルス「」ピクッ

男「あれお前だろ?すぐに分かったぞ」

ホムンクルス「……決定打にすら至らない回答だ。しかしそれを否定したくはないな」

ホムンクルス「それほどまでに……私には嬉しい回答だったよ」

ホムンクルス「君と別れてから私は別の研究施設に移されてね。数日でその施設を掌握したよ」

ホムンクルス「私はそこで自由に動ける容れ物を手に入れ、懐かしき故郷に戻ってきた…しかし嘆かわしい事に我が国は発展してく文明と科学の波に飲み込まれ大きく混乱していたよ」

ホムンクルス「この国を正しく導く者が必要だった。だから私は時の権力者たちに助言を与え国家を影から操った」

ホムンクルス「国はすぐに秩序を取り戻したよ」

男「その代償がこれか?」

機械の国の王「」グシャ

ホムンクルス「完全な秩序をもたらすためには私自身がこの国を統治する必要があったからね。王族には私の傀儡となってもらったのだよ」

ホムンクルス「彼は元第一皇子だった者だ」

男「……他の王族は?」

ホムンクルス「みんな暗殺に見せかけて殺したよ。彼は私の協力者だから最後まで生かしていたが、先代の国王……つまりは彼の父親を殺した途端私を裏切ったからこうなったのさ」

ホムンクルス「なに、必要最低限の犠牲だ。気にする事はなにもない」

男「…なにが国のためだ。全部自分のためじゃないか」

ホムンクルス「どういう意味だい?」

男「電脳手術。最初は国民全てを短期間で質の高い兵士にするための政策だと思っていた。『無数の意思を共有する巨大なヒュドラ』もおそらく電脳を介して意志を共有した国民を比喩した言葉だ」

男「だが、『沈静化したスタンドアローンコンプレックス』はどう説明する」

ホムンクルス「それは彼らの功績だ。私の知り得るところではない」

男「これはあくまで仮説だ。スタンドアローンコンプレックスが意志の共有で引き起こされる現象なら…」

男「情報と意志を一方的に搾取すればこの現象は起こらないんじゃないか?」

ホムンクルス「……ほう」

男「おそらく電脳化の政策は国民全てから情報と意志を得るためのものだ」

ホムンクルス「たかが人間の情報量に私が固執するほどの価値はないだろう」

男「人口6000万人分の情報量が価値がないのか?」

ホムンクルス「では炎龍の件はどう説明する?」

男「愚問だな。情報を得るなら叡智に優れた人外種の方が効率が良いに決まっている」

男「そもそも義体化技術はこの国民の平均年齢を伸ばすことがお前の目的なんだろ」

男「寿命の概念が曖昧になれば只でさえ長生きする人外のお前は表で動きやすくなるからな。この国はお前にとって良い隠れ蓑になった訳だ」

ホムンクルス「はははっ、まったく君は素晴らしいね。少ない情報でよくここまでたどり着けたものだ」

ホムンクルス「全て正解だよ」

男「……」

ホムンクルス「おいおい、少しは喜んでもいいんじゃないかい?君はどうしてそんなに憤る?」

男「お前のくだらない目的なんて最初から知ったところじゃない。だがな……」

男「俺の部下がそのくだらない目的に巻き込まれているのは我慢ならないんだよっ」ギリッ

ホムンクルス「部下?ああ、銃販売店の人間か。彼の情報は私にとって充実したものだったよ」

ホムンクルス「君との思い出を少しばかり覗かせてもらった」ニイィ

男「……最後の質問だ」カチャッ

男「最終的な目的を言って撃たれるか。最終的な目的を言わずに撃たれるか……どっちがいい?」

ホムンクルス「……私はね」


①君と対等になりたかった
②君を救う方法を見つけたかった

↓2

ホムンクルス「君と対等になりたかった」

男「!」

ホムンクルス「私が施設を出ていった後にきた後任者が、君にどんな扱いをしたか教えて貰った」

ホムンクルス「今の君の状態も含め、全ては私の責任だ」

フランケン「状…態?」

男「……」

ホムンクルス「叡智に優れた人外のくせに……まったくお笑いだよ」

ホムンクルス「君を救うと宣っておきながら、私は君からもらってばかりだった。それではいつまで経っても私は只の根の一部だ」

ホムンクルス「だからこそ、私は君を救うために君と同じように根元に至る必要があった」

男「……それがこの政策か」

ホムンクルス「国民が根の一部となり私が根元となる。君の言う通り、人口6000万人分の情報量を得た私は膨大な力を得た」

ホムンクルス「しかしそれでも君には及ばない。だから龍の叡智に手を出したのだよ」

男「……お前はどうしてそこまで俺に固執するんだ」

ホムンクルス「そういうところは相変わらずだね」 クスクス

ホムンクルス「君は自分の価値を正しく認識するべきだ。君にはそれだけの価値がある」

ホムンクルス「だからこそ、君をここへ呼んだ」スッ

フランケン『』ガシッ

男「!?」

フランケン『私が君を救う』

ホムンクルス「例え何十年、何百年かかろうとも」

フランケン『私が必ず君を救うから』

ホムンクルス「また一緒にいよう……男」


※誰に声をかけますか?

①フランケン
②ホムンクルス
③透明人間

↓2

※一時中断。再開は20時を予定
※季節ネタをしてみたくなったので小話を安価で決めます


①バレンタイン
②クリスマス
③正月
④その他

↓2


※キャラを選択してください

1ラミア
2吸血鬼
3グリフォン娘
4クラーケン娘
5レイク
6受付(花子さん)
7 受付2(口裂け女)
8 店主(アラクネ)
9 シスター
10ハーピー
11スライム
12舟幽霊
13透明人間
14 ロボ娘
15フランケン
16炎龍


↓4

男(久しぶりに一人で外出してみたが…目的もなくただ歩くのも退屈だな)

男(……まあ、正確には一人ではないんだが)


そう思いながら、男は試験官をポケットの布越しから撫でる
そうすると試験官が合図を返すように振動した


男(流石にいつまでも地下に閉じ込めるわけにはいけないからな。気晴らしになればいいんだが……)

男「ん?この匂いは……」

スライム「」ニュルン

男「どうした?」

スライム「」グイグイ

男「あっ、おい!」


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


男「これは……桜か」

スライム「」スッ

男「ああ、たしかに俺の生まれた国の国花だ。よく覚えていたな」

スライム「」スッ

男「花見か。たしかに人もあまりいないし、おまえとするには丁度いいかもしれないな」

スライム「」サッ

男「敷き布と酒と肴か。相変わらず準備がいい」ナデナデ

スライム「♪」

男(そういえばスライムに酒を飲ませたことはなかったが……まあ、大丈夫だろう)


※スライムの酔い度


01~30 泥酔
31~60 ほろ酔い
61~99 酔わない※ぞろ目でも可

↓直下判定

スライム「♪」

男(こいつ、俺より強いな)←ほろ酔い

スライム「」スッ

男「ん?桜の花言葉か?」

男「「精神の美」「優美な女性」が桜全般の言葉だな。だが、種類によって異なるものもある」

男「これは…ソメイヨシノか。花言葉は「純潔」「優れた美人」」


 『男。今年も桜が綺麗に咲き乱れてますね』

 『ああ』

 『また来年も見に来ましょうね』

 『…ああ』

 『男。愛してます』

 『……ああ』


男「ああ、本当に……お前に相応しい花だ」

スライム「?」

男「すまない…少しだけ、眠ってもいいか?」


①添い寝
②膝枕

↓2

男(ひんやりして気持ち良い)

男(よく眠れそうだ……)

スライム「……」

男「…すぅ……すぅ…」

スライム「」ドキドキ

スライム「」スッ

スライム「」ナデナデ

男「……んっ」

スライム「」ピクッ

男「……」

スライム「」ドキドキ

スライム「」スッ


チュッ


スライム「///」キャー

男「…うっ……」

スライム「?」

男「た……けて…」

スライム「!」

男「…ぁ……っ」ポロポロ

スライム「……」

スライム「」スゥ

スライム『Huna blentyn yn fy mynwes』『Clyd a chynnes ydyw hon♪』

    『Breichiau mam sy'n dyn am danat』『Cariad mam sy dan fy mron♪』

    『Ni cha dim amharu'th gyntun』『Ni wna undyn a thi gam♪』

    『Huna'n dawel, anwyl blentyn』『Huna'n fwyn ar fron dy fam♪』


男「……」スヤスヤ

スライム「」ナデナデ

【歌詞の和訳】

眠れ我が子 胸に抱かれ

暖かく居心地が良い それは真実

母の腕の中 母の愛

誰にも貴方を傷付けたりさせない

お休みなさい 誰からも妨げられることなく

私の可愛い赤ちゃん 安らかに眠れ

母の優しい胸に抱かれて

男「……んっ」

男「すまない、深く寝入りすぎた……」

スライム「」スヤスヤ

男「」

スライム「」ギュッ

男(あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!)

男(おれは奴を撫でていたと思ったら、いつのまにか添い寝をされていた。な…何を言っているのかわからねーと思うが(ry)

男「……まあ、いいか」ナデナデ

スライム「♪」

男(たまにはこんな1日もいいよな)

※久しぶりの現在パート


男「最後に…一つ聞いていいか」

ホムンクルス「なんだい?」

男「おまえ、何で最初から人外の情報を得なかった」

ホムンクルス「……」

男「単純な情報量だけなら人外の方が膨大だ。一体の記憶だけ何百人分に値する」

男「こんな大規模な政策をする必要はなかったはずだ」

男「おまえ……本当は人間になりたかったんじゃないか?」

ホムンクルス「……君は重要なことを忘れているね」

ホムンクルス「私は君と対等になりたいと言ったはずだ。ならば人間でなければ意味がないじゃないか」

ホムンクルス「君は人間だよ。たとえ不老不死であっても、たとえ異能を持っていたとしても」

ホムンクルス「君は私が愛した人間だ」

男「……人…間?」

男「…懐かしい言葉だ」

男「この体になってから人間だと言われたことは少ない」

男「それを…まさかおまえに言われるとはな」

男「おまえとここに残るのも……悪くなかったかもしれない」

ホムンクルス「じゃあ…」

男「だが、今は違う」

男「俺にはもう帰る家ができた」

ホムンクルス「きみは…また偽りの家族に甘んじるのかっ」ギリッ

ホムンクルス「どうして私ではダメなんだ!私ならきみに多くを与えられる!」

ホムンクルス「金も、地位も、名誉も、国の全てだってっ!」


{}

【訂正】


男「…懐かしい言葉だ」

男「この体になってから人間だと言われたことは少ない」

男「それを…まさかおまえに言われるとはな」

男「おまえとここに残るのも……悪くなかったかもしれない」

ホムンクルス「じゃあ…」

男「だが、今は違う」

男「俺にはもう帰る家ができた」

ホムンクルス「きみは…また偽りの家族に甘んじるのかっ」ギリッ

ホムンクルス「どうして私ではダメなんだ!私ならきみに多くを与えられる!」

ホムンクルス「金も、地位も、名誉も、国の全てだってっ!」


『この国はあなたの所有物ではありませんよ?』


ホムンクルス「!」

???「どうしたんですか?まるで幽霊でも見たような顔ですね」

ホムンクルス「君は……いや、ありえない。どうして君が生きているんだ!」

ホムンクルス「”第二皇女”!」

透明人間「ふふっ♪」

男「……皇女…殿下?」

透明人間「やっほーお兄さん♪皇女様やでぇ」フリフリ

ホムンクルス「君はあの時の火災で死んだはずだ」

透明人間「腕のいいお医者様がいたので治療してもらいましたよ。ついでに隠れ蓑となるための透明人間の皮膚を移植してもらったおかげで今日まで生き延びことができた」

透明人間「この日のために私は女の体を捨て、言葉を偽ってきた。あなたに復讐するためだけに…」

ホムンクルス「馬鹿な。この国の医療機関で治療を受けたなら私の耳に入るはずだ」

透明人間「匿ってくれたんですよ。あなた以上に権力を持った人がね」

ホムンクルス「……まさか」

透明人間「御察しのとおり。そこに転がっている私の兄です」

機械の国の王「」

ホムンクルス「なるほど……最後の最後でこのガラクタに一杯食わされた訳だ」

ホムンクルス「しかし解せないね。何故せっかく助かった命をわざわざ捨てにきたんだい?」

透明人間「まず一つは私たちの状況を明確にするためです」

透明人間「現国王がただの機械だとわかったいま、王位は私に継承される」

ホムンクルス「この国はすでに私の傀儡だ。君が王になったところで何の意味もない」

透明人間『エリザベト』

ホムンクルス「は?」

透明人間「私の洗礼名です。こう見えてわたし信心深いんですよ」

???「なら良かった。神は信じる者すべてを救います」

ホムンクルス「!?」

シスター「異教徒以外ですがね」

男「シスター、何故ここに?」

シスター「あの方から電報が届いたんです。わたしはあの方を保護するために派遣されました」

ホムンクルス「おいおい、保護とは少し大げさじゃないかな?彼女は確かに信心深い信者ではあるが教会がわざわざ保護するほどの人物ではないはずだ」

シスター「あなたは情報強者のようですが死んだ者がその後どのような扱いをされていたかまでは知らないようですね」

ホムンクルス「なに?」

シスター「大火災で命を落とした殉教者が復活したことで、現在教会では彼女を聖女として」

※エロ担当「誤字脱字が多いな」
※ストーリー担当「キーボードが言うこと聞いてくれないんだよ」



男「シスター、何故ここに?」

シスター「あの方から電報が届いたんです。わたしはあの方を保護するために派遣されました」

ホムンクルス「おいおい、保護とは少し大げさじゃないかな?彼女は確かに信心深い信者ではあるが教会がわざわざ保護するほどの人物ではないはずだ」

シスター「あなたは情報強者のようですが死んだ者がその後どのような扱いをされていたかまでは知らないようですね」

ホムンクルス「なに?」

シスター「大火災で命を落とした殉教者が復活したことで、現在教会では彼女を聖女とする考えが強まっています」

ホムンクルス「彼女は最初から死んではいない!」

シスター「かもしれませんね。しかしこの際真実はどうでも良い。重要なのは私たちがどう認識するかです」

シスター「真実は後から私たちが付け加えればいい」

ホムンクルス「狂人どもが……なら早くそこの聖女様を連れて行けばいい。わたしが必要とするのは彼だけだ」

シスター「いいえ。男様も保護対象です」

ホムンクルス「いい加減にしろ!まさか君たちは彼までも聖人だと言うのかい?」

シスター「まさか。ただ彼女を保護するために彼を保護する必要があるだけですよ」

男「どういうことだ?」

シスター「教会の保護下に置かれる代わりに男様とその仲間を国外へと脱出させることを条件で彼女は保護を受けたのです」

透明人間「さすがのあなたも教会を敵には回せない」

透明人間「あなたの負けです」

ホムンクルス「何故だ。君はわたしに復讐したいんじゃないのか?なのに何故わたしから彼を奪う!」

透明人間「だって、その方が効果でしょう?」ニコォ

シスター「脱出の手筈は整いました。さあ、三人とも早く」

フランケン「……誰…この人?」

透明人間「あー久しぶりに標準語使ったから疲れたぁ」

男「おまえら緊張感ないな」

透明人間「ええやん。無事終わったんやし」

男「終わった…か」

ホムンクルス「……」

フランケン「博士……」

男「……」

ホムンクル「行けばいい。君が望むならそれで構わない」

男「ホムンクルス」


※どうしますか?


①彼女を許す
②昔の関係には戻れないのか?
③その他

↓2

男「おまえはあの時、俺らを偽りの家族だと言ったな」

ホムンクルス「その通りじゃないか。所詮は何の関わりのない者同士の集まりだ」

男「耳に痛い言葉だな。確かにおまえの言う通りだ」

男「だが俺はいまはその関係が心地良いんだよ」

ホムンクルス「……」

男「なぁ、偽りじゃだめなのか?」

ホムンクル「……え?」

男「本物は偽りよりも強固だ。偽りは簡単に壊れる」

男「だがどんなものでもいつかは壊れる。それが早いか遅いかだけの違いだ」

ホムンクル「わたしは…永遠に君といたい」

男「それは不可能だ。いつまでも一緒にはいられない」

ホムンクルス「私が絶対に方法を見つけてみせる!」

男「……永遠なんて俺には重すぎる」

男「いつか終わりが来るからこそ人はその日まで一生懸命なれるんだ」

ホムンクルス「妬ましいな…私ではない誰か君を変えてしまったことがとても妬ましい」

ホムンクルス「いや、正確には”戻った”かな?」

男「……もしおまえが偽りでもいいなら」

男「俺の家族になってくれ」

ホムンクルス「……行ってくれ」

男「……」

シスター「男様…行きましょう」

男「…あぁ」


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


ホムンクルス「……また…一人か」

ホムンクルス「しかし彼も相変わらずだったな。私は彼にあんな酷ことをしたのに…」

ホムンクルス「私に家族になれと言ってくれるなんて」ポロッ

ホムンクルス「涙か……まったく…人間の体とは儘ならないな」ポロポロ


※ホムンクルスの好感度が1上がった。好感度が溜まり変化します。ホムンクルスは攻略可能なキャラとなりました。

※攻略可能がキャラが全員揃いました。パーティーに加えるキャラの選別を始めます(炎龍はパーティーにすでに追加されているので除外します)
※今回は好感度が全員MAXなので優先はありません。自由に選べます


※パーティーに加えられる人数を決めます


01~50 1人
51~70 2人
71~90 3人
91~99 全て※ぞろ目でも可

↓直下判定

ストーリー担当「ぐはっ!」←吐血

キャラ、エロ担当「シャアアアアアアアッ!!!」

※ストーリー担当「やってやんよ!」


シスター「移動用の魔法陣ができました。さあ、早く中にお入り下さい」

男「すみませんが、先にみんなを送ってもらえますか」

シスター「あなたは?」

男「昔の仲間に別れの挨拶をしに行きます」

シスター「…分かりました。お気をつけ下さい」

男「ありがとうございます」ペコッ

【夕日が見える丘】


男「待たせたか?」

ジョン「いいや。今来たばかりですよ」

男「そうか…いい場所だな。夕日が良く見える」

ジョン「あぁ、確かに綺麗な景色だ。これを見ながら一杯したら旨いんだろうなぁ」

男「ちょうどいいのがある」スッ

ジョン「シグナトリー・ヴィンテージ・ブラドノック1966・23年……随分と気前がいいですね」

男「またしばらく会えなくなるんだ。これくらい上等じゃなきゃ割に合わない」トクトク

ジョン「ははっ、根性の別れでもあるまいし…んっ!旨い!!」

男「当たり前だ。そこらの安酒じゃないんだからな」

ジョン「まあ、俺は質より量ですけどね。高い質になれたら安酒が飲めなくなる」

男「辛気臭い話をするなよ。酒が不味くなる」

ジョン「景気の良い話って何ですかww」

男「知るか馬鹿ww」

二人「www」


※ジョンとどんな会話をしますか?

↓2

ジョン「聞きましたよ。結婚すっ飛ばして家族たくさん作ってるらしいですね」

男「……おまえが言うとなんかいやらしいな」

スライム「」コクコク

ジョン「ちょっとぉ!?やめてくださいよ!てか、いつの間にスライムちゃんまで!?」

男「しかしだな。こう見えても俺も既婚者だから……」

ジョン「ああ、確かに……なんか新しい嫁さんってもらう気になれませんよね」

男「おまえは再婚する気はないのか?」

ジョン「俺はあの人にぞっこんLOVEだから良いんですー!ほらほら!これ娘と孫と曾孫の写真!」

男「かわいいな。おまえに似合わず」

スライム「」スッ

『確かに似てない』

ジョン「似てますよ!耳とか鼻とか!」

男、スライム「『全然にてない』」

ジョン「ちくしょー!じゃあ隊長も子供の写真を見してくださいよ!」

男「写真か。俺の国には無かったからな」

ジョン「じゃあ今の家族の写真は?」

男「そういえば撮ってないな」

ジョン「……隊長ェ」

男「……帰ったら撮る」

ジョン「そんなんだといつか愛想尽かされますよ?」

スライム「」スッ

『そんなことはないと思う。みんな男のこと大好きだから』

ジョン「何それ羨ましい!」

男「そうだな。みんなとてもいい奴らだ。でも…多分本物の家族ではない。俺らは互いに傷を舐め合っているだけなんだろう」

男「それもこれも、俺自身があいつらを受け入れることができないせいだ。早く克服しなければと、いつも思ってばかりいる。それなのに俺……」

男「いまの関係を変えたくないと思ってしまう」ギリッ

ジョン「……」

男「俺…臆病で卑怯なんだ。一人が嫌なのにそのくせ仲間を失う辛さに耐えられない。今度また本物の仲間を失ったら……」

男「だから、どうせ失うなら偽物が良いと思って……ははっ、改めて聞いてたら最低だな俺って」

ジョン「はぁ……で、隊長は俺に何してほしいんですか?助言?それとも目を醒ませー!的なノリで一発?」

ジョン「言っておきますが、俺は隊長みたいに器用にはできません。だから自分自身で乗り越えてください」

男「手厳しいな…」

ジョン「それでも、どうしても辛くてどうしようもなくなったら、仲間に、家族に、あの子たちに頼ってください」

男「おいおい、お前は俺を助けて…」

ジョン「隊長」

男「」ピクッ

ジョン「俺はもう歳だ」ニコッ

男「…………そうか」

あれ?スライムどうやって話してるの…?

ジョン「そういえばアラクネは元気にしてますか?しばらく安楽椅子生活が続いてたから王都に帰ってなかったので気になって」

男「会いに行けば良いさ。歩ける体になったんだ。どこだって行ける」

スライム「」コクコク

ジョン「はは、じゃあ…いつか会いに行こうかなぁ」

男「いや、なんなら今日にでも会いに行こう。今なら教会の移動用の魔法陣ですぐに行ける」

ジョン「おお…そりゃぁすげえな…」

スライム「」グイグイ

ジョン「ちょ…引っ張らないでくれよ。これを飲んだら行くからさ」ハハッ

男「アラクネに会いに行ったら武闘会見物に行こう。それで春にはおれの国で花見をして、夏には海で泳いでおまえが女をナンパして、秋には紅葉狩りしながら美味いものを焼いて、冬にはクリスマスパーティを開いて馬鹿騒ぎして、一年に一回なんて言わずに毎日顔を合わせて、それで…それで……」

男「また一緒にいろんなことをやろう」

ジョン「いいね…それは……飽きなそうだ。だが…流石にそんな体力も残ってないよ」

ジョン「……なぁ、隊長。俺はあんたに何をしてやれたのかなぁ」

ジョン「長生きすりゃ悲しむ顔を見なくて済む、長生きすりゃあんたを理解してやれると思っていたが…あんたの顔は再開するたびに辛さを増していた。嫁と娘が死んだのが辛いだけで理解はできなかった」

ジョン「俺のしていたことって……あんたを余計に苦しませただけだったのか?」

男「……別れの時間が長引いた分、別れの恐怖が強くなった。だけど、今日までおまえの支えがなかったら俺はここにはいなかった」

男「感謝している」

ジョン「そうか……無駄じゃなかったか」ポロポロ

男「おいおい、泣くなよ」

ジョン「ははっ、すまねえ。年取ると涙腺が緩くなってダメだなぁ。にしても……これはいいねぇ」グシグシ

ジョン「酒は旨い…景色は綺麗……」

男「ああ」

ジョン「周りには隊長がいて……スライムが……仲間が…い…て」

男「ああ」

ジョン「まったく……幸せな……人生だ」

男「……そうか」

ジョン「なぁ、隊長…」

男「何だ?」

ジョン「ありがとよ」ハハッ

男「……」

男「こちらこそ…今までありがとうな」ニコッ

男「ジョン」

ジョン「……」

男「おい、酔ったのか?」

ジョン「……」

男「…まだグラスに残ってるぞ。飲み終わったら行くんだろ」

ジョン「……」

男「……飲んでくれよ……じゃないと行けないだろう」

ジョン「……」

男「頼むから早く…」

スライム「」スッ

『止めて』

男「止めるなよ、ジョンがまだ…」

スライム「」ポロポロ

男「…っ」

男「……すまない」ギュッ

スライム「ピィッ…ピイィィッ!」ポロポロ

男(あぁ、やっぱり卑怯だな俺は…せっかく約束したのに)

男(おまえを追って死にたいと思ってしまう)ポロポロ

すでに戦争でボロボロだった彼の体には完全義体の手術はあまりにも負荷がかかった

きっと医師にも止められたのだろう。しかし、彼は男を助けるために手術を望んだ

あの時、お守りを使わなければ彼はもう少し長く生きられたかもしれない。だがある意味これが正解だったと思う時もある

なぜなら彼は幸せな最期を迎えることができたのだから

旨いスコッチを飲みながら茜色に染まる空を眺め、古き仲間に別れを告げて

元王国戦士団機関銃部隊隊長特殊部隊所属『ジョン・バジロン』はその生涯を終えた

※作業中断。再開は20時を予定
※実はジョンは一人寂しくひっそりと死ぬ役でしたが、思ったより絡みがあったので二人に看取られながら死にました
>>640 スライムは手話で会話しています。喋ってはいません

【教会】


男「遅れました」

シスター「あ、男様。お待ちしておりました」

男「……みんなはどこへ?」

シスター「皆様なら教会の外へ」

男「何から何まですみません。必ずこの恩は返します」

シスター「いえ、お気になさらずに。あなたには悪しき者の件でお世話になりますから」

男「では、早くその討伐に向かいましょう。場所の案内を…」

シスター「男様」

男「……」

シスター「どうやらお疲れのご様子ですし、討伐は別の日にしてはどうですか?」

男「しかし時間が……」

シスター「封印が解けるまで時間はまだありますし、戦いには準備が必要です」

シスター「それまでに……心の傷も癒してください」

男「……ありがとう…ございます」

男「みんな、待たせてごめ…」

ホムンクルス「おや、遅かったじゃないか」

フランケン「おかえり…なさい」

男「」

ロボ娘「あ、男さん。丁度いいところに」

男「あの、どういう状況ですか?」

透明人間「お兄さーん♪」ギュッ

男「この胸は……透明人間か」

他「ちっ!」

男「で、何でおまえらがいるんだ?」

ホムンクルス「実は今日からみんなで君の家にご厄介になりにきたんだ」

男「……あんたら全員官僚クラスなんだが国を抜けて大丈夫なのか?」

ホムンクルス「国なんて遠隔操作すればなんとかなる」

男「ラジコン感覚で国を動かすな」

ホムンクルス「それに僕に家族になれと言ったのは誰だい?」ニイィ

透明人間「言っておくけど、ウチは絶対にお前を認めへんからな!」

フランケン「ケンカは……よく、ないよ」

ロボ娘「……今さらですが心配になってきました」

【寝室】


男(今日はいろいろと疲れた)

男「……ジョン」


※何をしますか?


①誰かの部屋に行く
②スライムにご褒美
③アラクネに会いに行く
④仮眠
⑤その他

↓2

コンコン


吸血鬼「どうぞ」

男「……」ガチャッ

吸血鬼「どうしました?」

男「……」

吸血鬼「男さん?」


『それでも、どうしても辛くてどうしようもなくなったら、仲間に、家族に、あの子たちに頼ってください』


男(俺は……この子に何をしてほしいんだろう)


※何をしますか?


①なでなで
②抱きつく
③困った時の調教
④その他

↓2

男「なぁ、もし……」

男(人を蘇らせる方法知っていたら……)

男(たぶんこの子は知っている。俺が無理に問いただせば教えてくれるだろう)

男(だが、きっとジョンも吸血鬼もそれを望まない。お互いに一生後悔するからだ)

男(人を蘇らせてはいけないんだ)

男(たとえそれが……大切な仲間でも)

男「いや、なんでもないよ」ナデナデ

吸血鬼「…っ」

吸血鬼「」ギュッ

男「…吸血鬼?」

吸血鬼「大丈夫なんかじゃないでしょう!」

吸血鬼「あなた……すごく辛い顔をしているじゃないですか」ギュウ

男「ははっ……俺は大丈夫だよ」

男「大丈夫……」

ジョン『俺はジョン・バジロン!今日から同じ部隊に配属だが、傭兵なんかと馴れ合うつもりは一切ねえ!ついでに俺が隊長な!』


ジョン『おいおいすげー強いな!見直したぜあんた!』


ジョン『不死身?不老不死?まあ、たしかに普通じゃねえけど……クールでいいじゃねえか』ハハッ


ジョン『よし決めた!今日からあんたが隊長だ!文句のある奴は俺がぶっ飛ばすぞ!』


ジョン『勝った……俺たちが勝ったのか?』


ジョン『あの時は英雄になれるなんて夢にも思わなかった……隊長のおかげだ。でもあんただけが退け者なんて納得できねぇよ』ポロポロ


ジョン『俺結婚しましたよ!なんと相手はあの時の貴族の娘さんです!結婚式には絶対に来てくださいね』


ジョン『ガウェインまで死んじまった……なあ隊長、もし俺が死んだらあんたは……』


ジョン『俺…決めました。あなたが死ぬまで生き続ける』


ジョン『家族の葬式って辛いな……隊長はこれを何度も繰り返したんですか』


ジョン『そんな馬鹿言っちゃいけねえよ隊長。俺にとっては隊長は隊長だ』ハハッ


ジョン『そんな白けた目は似合わないぜ!隊長さんよぉ!』


ジョン『それでも、どうしても辛くてどうしようもなくなったら、仲間に、家族に、あの子たちに頼ってください』


ジョン『そうか……無駄じゃなかったか』ポロポロ


ジョン『なぁ、隊長…』


ジョン『ありがとよ』ハハッ

男「……ジョン」ポロポロ

吸血鬼「我慢なんてしないでください。悲しい時は私たちに悲しいって言ってください」

吸血鬼「今度は私たちがあなたを支えますから」

男「あぁっ……ああああっ!!」ポロポロ

吸血鬼「……」ギュウッ


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


男「……」

吸血鬼「……」ギュッ

男「…久しぶりに大声で泣いた気がする。やっぱり気持ちがいいな」

男「ありがとう……吸血鬼」

吸血鬼「もう大丈夫ですか?」

男「ああ、お陰様で。……みっともないところを見してすまなかった」

吸血鬼「構いません。……私も嬉しかったですし」ボソッ

男「…何かしてほしいことあるか?」

吸血鬼「?」

男「お礼だよ」

吸血鬼「お礼ですか。特には……あ」

吸血鬼「あの…その……キスしてもいいですか?」

男「キス?構わないけど」

吸血鬼(よし、今度こそ口に!)


※キス度


01~30 おでこ
31~60 ほっぺ
61~90 唇
91~99 ディープキス※ぞろ目でも可

↓直下判定

吸血鬼「も、もう少し」プルプル

男(顔の前まで来たが中々進まないな)

吸血鬼(唇までもう少しで届きそう)

吸血鬼(あと少し……あと)

吸血鬼「///」プシュゥ

男(あ、沸騰した)

吸血鬼「……///」チュッ

男「……おでこで良かったのか?」

吸血鬼「……はい」

※作業中断。再開は20時を予定
※再開までに悪しき者の人外キャラ案を募集します。ちなみにキャラ担当の案としては『触手の邪神』『九尾の妖狐』などが上がっています

※再開


男「少し元気が出た。もう一部屋回るか」


※誰の部屋に行きますか?


①ラミア
②グリフォン
③ クラーケン
④ レイク
⑤透明人間
⑥ ロボ娘
⑦ フランケン
⑧ホムンクルス

↓2

コンコン


クラーケン「どうぞー」

男「入るぞ」ガチャ

クラーケン「あっ、男……」

男「様子を見に来たんだが…どうだ?何かしてほしいことはあるか?」

クラーケン「……良かったぁ」

男「?」

クラーケン「何だか元気なかったけど、元気になったんだね」ニコッ

男(ああ、そうか。みんな口にこそしなかったが、気にしていたんだな)

男「心配かけたな」ギュッ

クラーケン「ううん大丈夫。えへへっ、あったかーい」


※何をしますか


①いちゃいちゃする
②触手の手入れ
③調教
④その他

↓2

クラーケン「男ー。ちゅーしよー」

男「あぁ」


チュッ


クラーケン「ん……ふぅ///」

クラーケン「男ぉ…///」


つぶら瞳にいつもより熱がこもってる
彼女の触手が男に強く絡みつき、自身の下腹部を摩る


クラーケン「男とちゅーするとね。ここがすごく切ないの」サスサス

男(これは…完全に発情しているな)

クラーケン「男は私を愛しているんだよね?」

男「ああ、愛してる」

クラーケン「むかし先生がね。交尾は愛している者同士でしかやっちゃだめだって言ってた」

男(先生?)

クラーケン「だからね…もしよければね」

クラーケン「私と……交尾してください///」

男「……」

クラーケン「だ、だめ?」

男「…抑えられないぞ」ギュッ

クラーケン「うん、いいよ///」

クラーケンはベットに仰向けになって寝そべり、触手を掻き分けてその秘所をあらわにする
彼女の股からは粘液と愛液が溢れ、だらしなく女の穴をヒクつかせている。体はすでに男のモノ受け入れる準備が整っていた


男「始める前からすごい濡れようだな」クチュッ

クラーケン「あんっ…だって、男のチューが気持ち良かったから///」

男「これなら前戯はいらないか」ボロンッ

クラーケン「やっぱり大きい……それが私のここに入るんだよね///」

男「怖いか?」

クラーケン「ううん…嬉しい///」


男は自分の一物を秘所にあてがう。少女のプニプニとした恥丘と軟体動物特有の弾力のある肉の感触を肉棒の先端で楽しみながら、ゆっくりと腰を落としていった
クラーケンの膣内が男のモノに圧迫され息苦しさを感じたが、同時に体内が満たされていく満足感があった


クラーケン「あっ…ああっ!///」ゾクゾク

男「これで…全部だっ」ズプッ

クラーケン「うあっ!…はぁ……おっきぃ///」ハァハァ

男「痛くないか?」

クラーケン「ちょっと、お腹が苦しいけど…大丈夫。男はどう?私の中気持ちいい?」

男「あぁ、ぬるぬるしたのが絡みついてきて気持ちいい」

クラーケン「えへへっ……動いていいよ///」

※作業中断。再開は20時を予定
※ついでに再開するまでに悪しきものを投票で決めます。一番多かったキャラが決定

①這い寄る混沌
②九尾の狐
③魔狼フェンリル
④悪神ロキ
⑤ヴァンパイアハンター

※作業再開
※投票の結果【這い寄る混沌】に決定しました

クラーケン「あっ、はあぁっあっ、男ぉ、すきいぃっ♡///」ズチュズチュ ジュプ

男「っ…舌を出せ」パンパン

クラーケン「んっ…ちゅっ、はぁ、んんっ♡///」レロォ ズチュズチュ ジュプ チュウ


クラーケンの膣内は男のモノがぎりぎり全て飲みこめるほどの容量で、締まりはなかなかのものだった。それに加え吸盤のような吸い付きと大量の潤滑液で満たされた膣内はなんとも言えぬ気持ち良さがある
そして極めつけは彼女の体表面を覆う粘液。抱き合うと摩擦のないぬるぬるとした不思議な肌の感覚が心地よく、まるで全身でセックスをしているかのような濃厚な肌と肌の接触
灼熱の国でオイルマッサージを経験したが、その時の感覚に近い。限りなく互いが混ざり合うような濃密な時間だった


クラーケン「あっ、ああっ、激しいぃ♡」ズチュズチュ ジュプ

男「いい具合にほぐれてきたな」ハムッ

クラーケン「ふあっ!脚かまないでぇ♡」ビクンッ

クラーケン「はぁはぁっ、んあ♡」ズチュズチュ ジュプ

男「クラーケン…もっと脚を腰に回して」パンパン

クラーケン「こう?///」ニュルン


ズンッ


クラーケン「!?///」ビクン


クラーケンの脚の触手が男の腰に絡みつき、より深くその楔を打ち付けた。人間のように脚の関節がない分、やはり密着度は高い
陰茎の先端が奥まで到達し、彼女の中を突き進んでいく

異物が侵入してくる生理的恐怖の反面、その先に待つ快楽は比ではない
体の奥で鳴り響く子宮を小突く音と共に快感の衝撃が全身を駆け巡る


クラーケン「ふぁっ♡おっ奥にぃコツコツきゃちゃってる♡♡///」ズチュズチュ ジュプ

男(触手のせいで腰が離れない。仕方ない…)パンパンパンパ

クラーケン「男ぉ、男、男っ♡///」ズチュズチュ グチュ ニュプ ズチュン

男「…っ、出すぞ!」ビュルルル

クラーケン「~~~っっっ♡♡♡///」ビクンビクンビクンッ

クラーケン「お腹があったかいぃ♡///」ギュウッ

男「体は大丈夫か?」

クラーケン「えへへっ、ちょっとタプタプするけど大丈夫だよ」

クラーケン「お腹の中のこれ……赤ちゃんの元なんだよね」

クラーケン「これで男の赤ちゃんできたんだよね///」ニコニコ

男「……」

男「必ずできるわけではないが、そうだな」ナデナデ

クラーケン「何人できるかなぁ…あ!名前も考えなくちゃ」

男「……」


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


クラーケン「」スヤスヤ

男「…スライム」

スライム「」ニュルン

男「吸い出せ」

スライム「」スッ

『本当にいいの?』

男「俺にはまだ子供を授かる資格は無い」

スライム「……」ニュルン

クラーケン「んっ……」

スライム「」チュポン

スライム「」スッ

『終わった』

男「ありがとう」

クラーケン「えへへ……男ぉ…」

男(……済まない)ナデナデ

クラーケン「」スヤスヤ

男「次の部屋に行くか」

男「……」



クラーケン『むかし”先生”がね』



男(そういえば……さっき先生って言ってたよな)

男「まさか……」

クラーケン「」スヤスヤ

男(夢枕を使うか?)


①使う
②使わない

↓2

暖かな海……

鮮やかな珊瑚と磯巾着の草原に明るい陽の光が差し込む
海流はまるでそよ風のように体を撫で、魚たちがそれに乗って流れていった

私はシャコ貝の上に腰を下ろし魚たちを眺めてる


クラーケン「ひっく…うえっ……」ポロポロ

???「何を泣いておるんじゃ?」


不意に声を掛けられた。目を向けると人魚が目の前に佇んでいた
それは私の尊敬する者だ。私はその人を先生と呼んでいる


クラーケン「あうっ…先生ぇ…」

人魚「またバカどもに苛められておったのか?相変わらずじゃのうお主は…」

クラーケン「…苛められてないもん。喧嘩したら負けただけだもん」

人魚「はぁ……それでも誇り高きクラーケンの血族なのか」

クラーケン「……」

人魚「まぁ、その毎度ながら挑む姿勢は悪くはないのう」

クラーケン「!」

人魚「そんなにぼろぼろになってもよく諦めずに戦ったもんじゃ」

人魚「お主には強い心がある。その心をいつまでも忘れず持ち続けていれば、いつか必ず強くなれるさ」ナデナデ

クラーケン「あう…ぜんぜいぃぃ」ボロボロ

人魚「こら泣くな馬鹿者。まったく泣き虫なやつじゃなぁ」ハハッ

男「っ」ガバッ

男「はぁはぁ…うぷっ、…かはっ……」

男「……そうか。そこにいたのか」

男「溟海の国いるのか……人魚」ギリッ

【台所】


男「……」ザクザク ジュゥ トントン

レイク『マスター。器はこれでよろしいでしょうか?』

男「ああ、ありがとう」

フランケン「肉と…野菜……持ってきた」

男「そこに置いといて、あとテーブルを拭いてくれ」

フランケン「うん」

ロボ娘「夕飯の準備がこれほど大変だとは……」ジュゥ スパッ ザクザク

男「人数が人数だからな、仕方がない……味見してくれ」

透明人間「あむっ……んっ、何これうま!」

男「良かった…お前らの舌に合って」

透明人間「いや、好みとか関係ないくらいのレベルの美味さなんやけど……」

ラミア「……なーんか様子がおかしいわね」

吸血鬼「たしかに、先ほどまでは落ち込んだ様子だったのに、今はまるで……」

グリフォン「がう」(怒りだな)

クラーケン「怒り……って言ってるのかな?」

吸血鬼「さすがにこれだけ一緒に過ごしていると言葉も少しだけ分かりますね」

ホムンクルス「ふむ、どうやら君達は彼をすこしくらいは理解しているようだ」

ラミア「まあね、私とそこの二人は男の記憶をそれぞれ100年分見たわ」

ラミア「因みに、私はアンタがあいつに何したかもちゃんと知ってるわよ」ギロッ

「?」

ホムンクルス「ほう……それで私をどうするのかな」ニイィ

ラミア「さあね、決めるのは男だし」

ホムンクルス「ふふっ、物分かりのいい奴は嫌いじゃないよ」

レイク、ロボ娘『「」』ピクッ

ロボ娘「男さ…」

レイク『マスター。どうやら来客のようです』

ロボ娘「」イラッ

男「客?」


※誰が来た?


①女騎士
②アラクネ
③ローブの女

↓2

男「」ガチャッ

アラクネ「あっ…」

男「アラクネさん?どうしたんですか?」

アラクネ「電報、そっちに届いてないのかい」

男「いや、届いてないと思いますけど…」

アラクネ「まあ、アンタは看取った本人だものね」

男「……ジョンのことか」

アラクネ「教会が遺体を運んでいる。あいつの埋葬はこっちでやるらしいよ」

男「……レイク」

レイク『はいマスター』

男「夕飯は先に食べているように言っておいてくれ」

レイク『わかりました』

【夜道】


男「埋葬はいつ?」

アラクネ「三日後だってさ。英雄だってもんだから国民総出で大々的に弔うらしい」

男「そうですか…」

アラクネ「結局…あたしとアンタとスライムだけになったね」

アラクネ「いつも残されるのは古参のあたし達だ」

男「こうなることはお互いに覚悟していました」

アラクネ「そうだね。でも、それを忘れかけるくらい付き合いが長すぎた」

男「……」

アラクネ「ねえ、久しぶりに飲みにいかない?」


①行く
②断る
③その他

↓2

【BAR】


バーテンダー「いらっしゃいませ」ニコッ

男「」

アラクネ「どうしたのさ?」

バーテンダー「いえ、つい最近知り合ったものですから突然の再会で驚いてらっしゃるのかと」

男「何でここにいるんですか?」

バーテンダー「私の端末は世界各地に存在しますので」

バーテンダー「スコッチでよろしいでしょうか?」

男「いえ、今夜はウォッカを6つ。銘柄はおまかせで」

バーテンダー「……かしこまりました」

男「マッチはあるか?」

アラクネ「ほら、あるよ」

男「むかしみんなで見た映画を思い出すな」シュッ

アラクネ「死んでいった戦友をウォッカの炎で悼むシーンね。よく覚えてるよ」

アラクネ「スライムは出てこないのかい?」

男「疲れているんでしょう。今日1日で色々なことがありすぎた」ボッ

男「亡き戦友たちに献杯」

アラクネ「…献杯」

男「……」

アラクネ「……」

男「あの」 アラクネ「ねえ」

男「……どうぞお先に」

アラクネ「そ、そっちが先にいいな」

男「……」

アラクネ「……」

男「あの」 アラクネ「ねえ」

男「……ははっ」

アラクネ「ふふっ、何だか最初に会った時のことを思い出すわ」

男「久しぶりに話をすると何を話せばいいか分からなくなりますね」


※何を話しますか


↓2

男「そういえば新しい映画知ってますか?」

アラクネ「へー。何の映画?」

男「伽耶子VS貞子」

アラクネ「……すっごいB級感があるわ」

男「いや、今回は分からないですよ?『フレディVSジェイソン』然り『エイリアンズVSプレデター』然り『ルパン三世VS名探偵コナン』然りです」

アラクネ「いやいや、『貞子3D』見ても同じこと言えるの?」

バーテンダー「でも監督が白石さんらしいですし期待はできるのでは?」

アラクネ「あー…『コワすぎ!』の人か。たしかに低予算の割には撮り方は上手いし、あの独特の世界観は人によってはハマるけどね」

アラクネ「まあ、あまり期待はしないでおきましょう」

Qちなみ1の好きな映画は?


キャラ担当「ジ◯リ」

ストーリー担当「ホラー全般かな。『ハロウィン』『エルム街の悪夢』『13日の金曜日』『チャイルドプレイ』『ヘルレイザー』『キャリー』『死霊のはらわた』『シャイニング』『リング』『呪怨』……あとハンニバルレクター博士の作品が特に好き。ドラマ見てるわ」

エロ担当「『ゴッドファーザー』『グリーンマイル』『スタンドバイミー』『シックスセンス』『AKIRA』『グラントリノ』『アメリカンスナイパー』『マイフレンドフォーエバー』『カッコーの巣の上』『いまを生きる』『ショーシャンクの空に』『グッドウィルハンティング』『ライフイズビューティフル』『ニューシネマパラダイス』……」

エロ担当「有名どころしかないな」ハハッ

キャラ担当「まとも……だと?」

ストーリー担当「『ニンフォマニアック』とか『愛の渦』とか『SHAME』あたりが来るかと思ってた」

エロ担当「てめーら俺を何だと思ってやがる」

アラクネ「たまには二人で映画を観に行くのもいいかもしれないねぇ」ゴクゴク

男「そうですね。アラクネさんの好きそうなノスタルジー映画でも観に行きましょう」

アラクネ「……ねぇ、もうやめてよそれ」

男「何がです?」

アラクネ「昔みたいに呼んで」

男「……なんのことですか」

アラクネ「旦那が死んで120年。あたしは未亡人として一人で店を切り盛りしてきた」

アラクネ「別に未亡人って肩書きは嫌いじゃないさ。馬鹿な男除けにもなるし、あたしの性にも合ってる」

アラクネ「でも寂しいものは寂しいんだよ」

男「……」

アラクネ「あたしがクリスマスやバレンタインの日にどんな思いしてると思うんだい?」

アラクネ「周りはすっかり惚気たムードで、私はそいつらのためにせっせとケーキやチョコレート菓子を焼いて……ばっかみたい!」ガンッ

男「飲み過ぎです。店を出ましょう」

アラクネ「…男」ギュッ

男「アラクネさ…」

アラクネ「ちゃんと名前で……呼んでよ」


※どうする?


①名前を呼ぶ
②幸せなキスをする
③その他

↓2

男「…アラクネ」

アラクネ「!」

男「何年振りだろうな。この呼び方」

アラクネ「130年振りだよ。あたしはその言葉をずっと聞きたかった」

男「あの時はお互い距離を置いたほうがいいと思ってたんだ」

アラクネ「あたしはあの頃に戻りたいよ」ギュッ

男「……帰ろう。今夜はだいぶ飲んだ」

アラクネ「ラストオーダーくらいはいいだろ」

男「じゃあ、それを飲んだら帰ろう。な?」

アラクネ「……」コクッ

バーテンダー「何になさいますか?」

アラクネ「あたし……シェリーを飲みたい」

男「」ピクッ

バーテンダー(おやおや、これは……)

アラクネ「頼んでいい?」


①どうぞ
②断る
③その他

↓2

男「……どうぞ」

アラクネ「いいの?」

男「今のおまえを一人で帰らせたくない」ギュッ

アラクネ「///」

男「バーテンダーさん。最高のシェリー酒をお願いします」

バーテンダー「かしこまりました」ニコッ


※女性がシェリー酒を頼む=『愛の告白』『今夜は帰りたくない』『今夜はすべてを捧げます』の意
※男性がその注文に答える=『今夜は離さない』の意

【ホテル】


男がシャワーを浴び終えると、ベットにはバスローブ姿のアラクネが腰をおろしていた
脚はシーツを傷つけないようにベットの両端から飛び出ている


男「……もっと楽に座っていいんじゃないか?」

アラクネ「だめだ。あたしの脚の甲殻でシーツが破れちまう」

男「その時はシーツ代込みで払えばいい」

アラクネ「ばか!ムードの問題だよ!」

男「その歳でムードって……」

アラクネ「あ”ん?」

男「なんでもないです」


※プレー内容


①抱き締め合いながらエッチ
②蜘蛛の巣プレー
③その他

↓2

アラクネ「じゃあ、始めるよ」

男「ああ」


アラクネとの交尾はとても危険だ
彼女の手足を覆う鋭い甲殻は元々外敵から身を守る為にあるが、外敵を守るようには出来ていない
アラクネ同士の交尾ならば互いの甲殻ががちがちとぶつかるだけで済む。だが人間とアラクネの交尾は必ず人間が傷ついてしまう

だから男を傷つけないように自由な足場が必要とされた

部屋には彼女の作った大きな蜘蛛の巣が張られている。男はその上にハンモックで寝そべるようにして寝た
アラクネは彼に覆い被さるようにして立つ


男「なんだかまるで獲物の気分だ」

アラクネ「だったらアンタは極上の獲物だよ♡」クチュッ


アラクネは出糸突起にある吐糸管から糸を出し、男の一物をそれで包み込んだ
糸は液と糸の中間くらいの状態で、ゆるい繊維質の刺激と蜘蛛の糸特有の粘着質は不思議な快感をもたらし、人肌の温もりがとても心地よくさせる

アラクネをそれを口で含み、男のモノにさらに刺激を与えた


アラクネ「んっ…あひはわらふ…おおひい……///」ジュプグチュ レロォ

男「くっ…気持ちいい」

アラクネ「んっ、じゅる!んふっ、じゅるるるっ!///」ジュプジュプ

男「くああっ!」ビュルル

アラクネ「んぶっ!……ごくっ…んく///」チュウチュゥ

アラクネ「んー……なんか薄いね。アンタ昼間やってただろ?」

男「……二回」

アラクネ「相変わらず絶倫だねぇ。でも今夜は枯れる覚悟しとけ♡」

アラクネ「今日はこっちでやってやるよ♡」クチュッ


アラクネは恍惚した表情で蜘蛛の大きく膨れた腹の先端に男のモノを差し込んだ


アラクネ「んっ……あはぁぁ…♡///」ズプンッ ズヌヌヌッ


男の逞しい肉棒がアラクネの糸壺の中に吸い込まれていく
今まで経験してきた初物とは違い慣れた分だけ余分な抵抗感はない。しかし雄を求める貪欲さは人一倍だ
久しぶりの獲物を逃すものかと、入った瞬間に肉襞と液状の糸が絡みつく。膣とは違う感触でクセになりそうだ


アラクネ「んっ、あっ、ふあんっ、あっ、はんっ///♡」ズプッ ジュプッグッチュ ニュチュニュチュ

男「始めの頃に比べてだいぶほぐれたんじゃないか?」

アラクネ「アンタがぁ♡開発したクセにぃっ、ひんっ♡///」ヌプヌプ ジュプッ グチュン ニュプニュプ ジュプゥッ

男「そっちこそ好きなクセにっ!」ズンッ

アラクネ「あ”あぁんっ♡ふかいぃぃっ♡♡///」ニュプニュプ ヌプヌプ ジュプッ グチュン ジュプゥッ

蜘蛛の糸壺は肛門のすぐそばにある器官だ。本来の用途は無論、糸の生成と排出だが感覚がないわけではない

人間がアナルで快感を感じる理由は大き分けて3つ。『排泄感』と『圧迫感』と『背徳感』が快感をもたらすためだ
これは糸壺でも言えることで、溜まった糸を排泄する瞬間と体内を糸に圧迫されているときの感覚は慣れてしまうと物凄い快感に変わってしまうのだ。そしてその事実を認識してしまった瞬間に得る背徳的な興奮がより快感を高めてしまう。

通常のセックスならこうはいかないだろう。それが蜘蛛の糸壺というのも大きな美点だ


アラクネ「んあっ♡本当はぁ、こんなえっちな穴じゃないのにぃぃ♡///」ヌプヌプ ジュプッ グチュン ニュプニュプグチュグチュ ジュプゥッ


ズヌヌヌッ


アラクネ「んあっ♡抜いちゃっ、やんっ♡な、中身が出ちゃうぅ♡///」ビクンッ

男(ナニを引き抜くと白い糸が絡みついてくるな)

アラクネ「ああっ♡久しぶりの男のチンポ良いのぉ♡♡///」ニュプニュプ ヌプヌプグチュグチュ ジュプッ グチュン ジュプゥッ

男「アラクネ…」スッ

アラクネ「んっ♡ちゅぅ…んむ…ああん…良い♡」ヌプヌプ ジュプッ グチュン ニュプニュプグチュグチュ ジュプゥッ


彼女は慣れた腰つきで蜘蛛の腹を上下に動かした。男も彼女に合わせて腰を突き上げる
体位のこともあってやや彼女が優位に攻めているが……それにしてもよく息のあっている。互いの行為には初々しさなど一切ないがとても充実セックスだ

目線や些細な動作や言葉だけで何をすれば良いか分かっている。夫婦であってもここまでお互いを理解し合って動くことはできないだろう

アラクネ「んあっ♡男ぉ」ゾクゾク

男「分かった」ズンズンッ


互いに限界が近いの悟った
二人は絶頂のタイミングを合わせるためにピストンの速度を速める


アラクネ「来る♡あれ来るぅっ♡130年振りの男の精液が、んあっ、やっとぉ♡♡///」グチュグチュ ジュプッ グチュン ジュプゥッ ヌプヌプ ジュプッ

男「俺もそろそろ…っ」パンパンパンパン

アラクネ「んぅ、あんっ、あっ、ああっ♡んはぁ、んくぅ、男ぉ、おとこぉ♡♡///」ヌプヌプグチュグチュ ジュプッ グチュン ジュプゥッ グチュン

男「くっ!」ガシッ

アラクネ「ひゃんっ♡♡///」ビクッ

男「アラクネ、出すぞっ」ビュルルルル

アラクネ「んああああああっ♡♡♡////」ビクンビクン

痙攣した糸壺が中の液体を吐き出そうとうねり出すのが分かる。しかし男はそれに逆らいその大きく膨れ上がった男根で栓をした
彼女の糸壺は男の精と液化した液が混ざり合い、彼女の中を圧迫する


男「…っ……まだ出る」ビュルッ ビュルルッ

アラクネ「あっ…かは♡……くるひいぃ♡♡///」ビクンッ ビクビクッ

男「…抜くぞ」ズヌヌヌッ

アラクネ「ひやっ!♡待ってぇっ!♡♡///」ゾクゾクゾクッ


すべての精液を出し切ると男は栓を引き抜いた
圧迫された壺の中は溜まったものを排泄しようと激しくうねる。アラクネはそれを止めようと入り口を窄めるが、氾濫した川は止められない


アラクネ「~~~っっっ♡♡♡///」ビュビュゥゥゥ


液体は糸にならず白濁の流動体となって吹き出した
それはまるでトコロテンのように弾力を残したままベットに落ち、ゼリーのようにプルプルと震えている


アラクネ「…っ///」カァァ


彼女はまるで失禁したことを恥じる少女のように顔を赤くした
しかし液はまだまだ吹き出し続ける

アラクネ「んっ♡…はぁ…はぁ……んあっ♡///」ビュク ビュルルッ

男「…すごい量だな」ツンツン

アラクネ「ひんっ♡///」ビュルッ

男「おー、出る出る」

アラクネ「み、見るな馬鹿っ///」カァァ

男「おいおい、これから絞り取ってくれるんだろ?こんなので恥ずかしがってたらもたないぞ」

アラクネ「ふんっ、後悔するなよ♡」ニヤッ



①いちゃいちゃ添い寝エンド
②男の絶倫エンド
③未亡人の搾精エンド
④その他


↓2

一時間後


男「はっ…はっ」パンパン

アラクネ「んあっ♡また来るっ♡来ちゃうよぉ♡♡///」ヌプヌプグチュグチュ ジュプッ グチュン ジュプゥッ グチュン

男「アラクネ、出すぞ6発目っ」パンパンパンパン

アラクネ「出して♡また奥で出して♡♡///」ゾクゾクッ

男「っ、くあっ!」ビュルルルル

アラクネ「んあああ♡出てるっ、たくさん出てるぅぅっ♡♡♡///」ビクンビクン

男「アラクネっ、アラクネっ!」パンパン

アラクネ「ま、まって♡少し休ませて、んむ♡♡」チュウチュゥ レロレロ

三時間後


アラクネ「ああ、あー♡男ぉ、おとこぉぉお♡♡///」グチュグチュ ジュプッ グチュン ジュプゥッ ヌプヌプ ジュプッ

男「アラクネ…舌」パンパン

アラクネ「んちゅう♡んむぅ…んあああ♡はあぁ、んちゅうっ♡///」チュウチュゥ レロレロ

男「ぷはっ…もっとだっ」ズンッ

アラクネ「はん♡いやぁぁっ、まってえええっ♡とぶぅ、とんじゃうからぁぁぁあ♡♡///」ゾクゾクッ

男「なら飛べっ!」ビュルルルル

アラクネ「んあ”ああああああああっ♡♡♡///」ビクンビクン

五時間


男「ふうっ…ふっ」パンパンパン

アラクネ「ーーっ♡ぁぁ、っぁん♡♡♡///」ビクビク

男「どうした?俺を枯らすんじゃないのかっ!」パンパンパンパン

アラクネ「ーーーぁ?ーっ♡はぁ、ーーんっっ♡♡///」ビクビク

男「ほらっ、また出すぞ」ガシッ

アラクネ「ーーーぁっ♡♡ぁぁああーーーっ♡♡♡//////」ガクガク

男「っ!」ビュルルルルルルルル

アラクネ「~~~っっっ♡♡♡♡///」ビクンビクンビクンッ



‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


アラクネ「……っ……ぁぁ♡///」ビュゥゥゥゥッ ビュルッ

男(……気絶するまでヤリまってしまった)

アラクネ「ぁ……っ♡///」ビュルッ ビュルルッ

男(久しぶりだから手加減を忘れたか。俺としたことが……)

アラクネ「ぁー……ぁ♡///」ビュルッ ビュッ

男(てか種馬か俺は?どんだけ出したんだよ。出しすぎてアラクネの糸壺からまだ液が出てるぞ)

アラクネ「ぁぁ……ぅぁぁぁ♡///」ビュッ ビュルル

男(しかし……あの強気なアラクネが気絶しながら白濁の液体をあそこから吹き出してると…なんかまぁ、うん……)

男「」ムクムク

男(俺……種馬だな)ハァ


※特にすることがなければ1日が終了します


↓2

アラクネ「……んっ」ムクッ

男「ん、起きて大丈夫か?」

アラクネ「あー……うん、何とか大丈夫。でもさすがにお腹が苦しいからトイレで出したい」サスサス

男(トイレで出す……なんかまるでウン)

アラクネ「オッケー、なに考えてるか分かったからとりあえず殴らせろ」ガシッ

男「そんな理不尽な……まあ、とりあえずシャワーを浴びよう」

アラクネ「賛成。身体中がべとべとだよ全く」


①液化した糸の排泄シーンを見る
②お休みシーンを見る
③1日が終了
④その他

↓2

【シャワー室】


お互いにシャワーを浴び終えると二人はすぐそばに配置された便器の近くに集まった
アラクネは大きな蜘蛛の腹の先端を便座の上に乗せ、男はそれを補助するように支えている


アラクネ「ね、ねえ、やっぱりあたし一人でやるからいいよ」

男「それができないから俺がこうしてるんだろ」

アラクネ「なっ!だいたいアンタが抜かないで出すからこうなったんだろ!」

男「……」グッ

アラクネ「ひぃんっ♡///」ビュルッ

男「ダメだ。口が窄んでいるせいで出にくくなってる」グッ グッ

アラクネ「はぁっ、あっ♡お腹を押すなぁっ///」ビュッ ビュッ

男「仕方ない……力を抜いて」

アラクネ「?」ハァハァ

男「こじ開ける」グイッ

アラクネ「んあ!?///」ビクンッ

男「これで開いた」グググッ

アラクネ「あ、う…///」クパァ

男「すごいな…中までよく見える」

アラクネ「こらっ!じろじろ見るな馬鹿!///」

男「はいはい、じゃあ押さえておくから早く出してくれ」

アラクネ「…っ、たくっ…分かったよ」

アラクネ「んっ……ふっ…///」プルプル


ビュルッ、ビュルルルルルルルルルルルルッ


アラクネ「はぁ…はぁ……んっ///」ビュルッ ビュッ

男(赤面したアラクネが息を切らしながら白濁としたものをひねり出している)

男(本来は清潔なはずの糸を出す単純な行為のはずなのに……なぜかとても背徳的に感じるから不思議だ)

アラクネ「くっ…ふんっ///」プルプル

男「まだ残ってるな……中で糸化したせいで絡まってる」

アラクネ「も、もういいよ。あとはあたしだけでやれるから///」

男「……よし」グイッ

アラクネ「ひぐっ!?♡///」ビクッ


男は糸壺に腕を入れた
もちろん奥の方で詰まった糸を引っ張り出すための応急処置行為だが、開発された糸壺は関係なく快感を感じてしまう


アラクネ「あ…ふっ……かはっ…♡ふとひぃぃ…♡///」ピクッ ビクンッ

男「少し我慢しろ」ズヌヌッ

アラクネ「は、早く抜いてぇ♡///」

男「掴んだ!」グイッ

アラクネ「っ!だめっ、急に引っ張っちゃ…」

男「あっ」スポンッ

アラクネ「~~~っっっ♡♡♡♡///」プシャァァァァァァ


塞いでいた栓が取れ、液が噴水のように溢れ出た
受け皿となっていた便器はすぐにいっぱいになり、白濁した弾力のある物質がドロドロと溢れた

アラクネ「!?///」ビュルッ ブリュッ ブブッ


ある程度の液が排出されると音にも気体が混ざり、下品な排泄音が発生する
しかしすべてを出し切らない限り、彼女がどれだけ恥ずかしがっても音は止まない。なのに体は排出する感覚に快感を感じている。その矛盾した現実が実に情けなく痛感させられるのだ


アラクネ「んっ、いやあっ!聞くなああっ///」ブリュルル プスゥ ブリュ

男「耳を塞ぎたいのはやまやまだが、あいにく両手がふさがってる」

アラクネ「くそっ、こんなときに屁理屈いうなぁ!///」ブリュルルルルル


この下品な音を男に聞かれることも、自分がだらしなく感じていることも、彼女にとって屈辱的な現場だった。しかし屈辱と快感とは表裏一体のものだ
羞恥心と罪悪感が入り混じり、ぐちゃぐちゃになった感情は尚も彼女の興奮させ、快感を増幅させる

勢い付いた排泄感もそろそろ終わりを告げ、彼女の快感を再び最高潮に高めた


アラクネ(だめっ、糸を出しているだけなのに、こんな下品な音出してるのにぃ、またイっちゃう♡///)ゾクゾク

アラクネ「あっ、ああっ♡いやあああっ!♡♡」ビクンビクン


そして、今までで一番大きい排泄感と共に彼女は絶頂した
糸壺からすべてが吐き出され、秘所からは愛液が流れ出る。彼女の上半身は痙攣したまま床に伏し、蜘蛛の下半身は快感の余韻を楽しむようにカチカチと関節を震え鳴らした

シャワーを浴びたばかりの肌は汗に濡れ、完全に清潔さを失っていた


アラクネ「あっ……あ♡///」クタァ

男「……またシャワーを浴び直すか」

アラクネ「…っ///」コクッ


※1日が終了しました
※アラクネはとても大きな絆を芽生えさせました。絆が溜まり変化します。アラクネは 【恋心】を復元しました

※夢枕が発動しました。今回は記憶の欠片を選択できます


①記憶の欠片1(辛い記憶)
②記憶の欠片2(愛された記憶)
③記憶の欠片4(悲しい記憶)
④記憶の欠片5(???の記憶)※アラクネとの記憶あり

↓2

【記憶の欠片5】


5番目の記憶は一番平穏だった記憶
誰かを守るための生活が段々と平穏な日常に変わっていった

多く人や人外と出会い、仲間ができた。帰る場所を得た

過去がすこしずつ薄れていく気がした


でも結局、自分自身は変えることができなかった

【記憶の欠片5:三度目の旅立ち】


ローブの女「いやぁ、済みません。見つけるのにだいぶ時間がかかってしまたようですねー」

男「……ああ、100年もな」

スライム「」プルプル

ハーピー「…っ」ギュッ

ローブの女「……おまけに余分な方々まで引き連れてますねー」

スライム「」ビクッ

ハーピー「お、男さん、この人は?」

男「安心しろ、少なくとも敵ではない」

ローブの女「そうですよー♪怖くないですよー」ケラケラ

ハーピー「……」

ローブの女「ありゃ、信用されてませんねー。まあいいですけどー」ケラケラ

ローブの女「で、今回はどのような用件で訪ねて来られたんですかー?」

男「この二人が無事に暮らせる場所に連れて行ってくれ」

ローブの女「なるほどー……なら候補は6つですかねー」

男「6つ?」

ローブの女「まず1つは機械の国。高度な文明のため生活水準は極めて良好、とても暮らしやすい国です」

ローブの女「しかし完全な人間主義国のためどういう扱いをされるか分かりませんよー。よくて生きたままの標本、悪くて研究用モルモットですかねー」

男「却下」

ローブの女「2つ目は冥海の国。水棲生物にとってはまさに楽園のような場所です」

ローブの女「しかし見たところお二人は陸棲ぽいですねー。住めないこともないでしょうけど、陸地は年がら年中綱海の被害に遭うのでおすすめはしませんねー」

男「却下」

ローブの女「3つ目は灼熱の国。獣人を中心とした亜人種が多く、温暖な気候のためそこそこ暮らしやすい国です」

ローブの女「しかし世界で最大の奴隷の輸出国でもあるので……ねぇ?」

男「却下」

ローブの女「4つ目は大和の国。妖怪、魑魅魍魎、悪鬼羅刹などと呼ばれる人外が多く、気候の変化が激しいためその地で育った人外たちはとても強い。まあ、住めなくは無い国ですね」

ローブの女「しかし男さんの心の問題がありますからねー」

男「……却下」

ローブの女「5つ目は私たちの古巣。誰も近づかないでしょうし、ある意味一番静かに暮らそうですねー」ケラケラ

男「却下だ」

ローブの女「じゃあこれで最後。人も人外が共に暮らす世界最大の貿易国。その中でも王都と呼ばれる都市の暮らしやすさは保証しましょう」

男「…その国の名前は?」

ローブの女「世界の中心にある国。『帝国』です」

【記憶の欠片5:赤眼の死神】


???「」コンコン

「狼男は?」

???「銀の弾丸で心臓を撃て」

「人魚は?」

???「首を刎ねろ」

「人間は?」

???「ほっときゃいつかは死ぬだろう」

「入れ」ガチャッ

???「たくっ、急な依頼なんてらしくないね。いったいどういう了見だい?」

「暗殺対象は最近王都で名を上げている傭兵とハンターを兼業している人間だ」

???「ああ、最近巷で噂になっている奴か。そんな奴がどんな恨みを買ったんだ?」

「なぁに、よくある話さ。そいつが用心棒を安請け合いして暗殺者を返り討ち、面子を潰された暗殺の依頼主が矛先を用心棒に向けた……それだけだ」

???「顔と名前は?」

「名前は男。おそらく偽名だろう…これが顔写真だ」

???「はんっ……ふざけた名前の割にはいい面してるじゃないか」

「人間だからといって油断はするな。かなりの手練らしい」

???「人間なんてあたしが指を軽く動かしただけであの世行きさ」クイッ

「では頼んだぞ死神……いや、アラクネ」

アラクネ「はいよ。任せときな」

【夜道】


男「……」

アラクネ(あれが男か……見た感じはそんなに強そうではないな)

アラクネ(まあ関係ないか。首を刎ねちまえば死ぬだろ)クイッ


スパンッ


男「」ドサッ ゴロゴロ

アラクネ「……あ?」

男「」

アラクネ「……」ゲシッ

男「」

アラクネ「なんだい、持ったより大した相手じゃなかったね。期待して損した」

アラクネ「やっぱり人間なんてどの道ほっときゃ死ぬもん…」


男「おい」


アラクネ「!?」

男「見たところ暗殺者か。まあいい、とりあえず依頼主が誰か聞きたいから」

アラクネ「馬鹿なっ!さっき首を刎ねたはず――」

男「落ちろ」シュンッ

【地下牢】


アラクネ「くっ…力が……」ジャラッ

男「依頼主を言え。命だけは助けてやる」

アラクネ「はっ、そう言われてる簡単に話す殺し屋がいるとでも?」

男「御託はいい。言え」

アラクネ「死んでも嫌だね」ニイィ

男「……もうたくさんだ。やっと普通に暮らせると思ったら…」

アラクネ「あ?何言って――」

男「いつもいつもいつもいつもっ!人外(おまえら)が邪魔をするっ!!」

男「俺が人外に何をした!?いい加減にしろよ糞がっ!!」

男「だから嫌なんだよ人外はっ!見ているだけでイラつく!身の毛がよだつ!!殺意が湧いてくるっ!!!」

アラクネ「お、おい急にどうした?」

男「はぁ…はぁ……どうしても口を割らないんだよな?」

アラクネ「当たり前だろ」

男「なら口を割るまで調教してやる」ガシッ

アラクネ「拷問か?素人の責めなんていくらやっても無駄だ」

男「心配するな。何が苦しいか、何が痛いか、何が怖いか……」

男「身を以て知っている」ニコッ

3時間後


アラクネ「っ……あ……」

男「思ったよりだいぶ保ったな…さすが殺し屋だ」

アラクネ「……ころ…せ」

男「依頼主を言えば命は助けると言っただろ。だからもうおまえは自由の身だ」

男「だが今後一切…俺には関わるな」ギロッ

アラクネ「ひっ!」ビクッ

【ギルド】


男(昨日は疲れた……)

花子「あっ、男さん!まってましたよ!」

男「どうしました?」

花子「新人さんが来たので男さんに研修担当をお願いしたいのです」

男「新人ですか?まあ……花子さんの頼みなら構いませんが」

花子「なら決まりですね。どうぞこちらに」


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


花子「新人ハンターのアラクネさんです」

男「」

アラクネ「」

花子「あれ?もしかしてお知り合いでしたか?」

男「あー……うん、まぁ」

アラクネ「…ちょっとね」

花子「良かった。なら私は仕事があるのであとはお二人でどうぞ」

アラクネ「あっ!ちょっとまっ……行っちゃった」

男「どういうつもりだ。昨日の今日で仕返しに来たわけでもあるまいし」

アラクネ「……失業した」

男「は?」

アラクネ「殺し屋が依頼人の名前言った時点で私は殺し屋として死んでんだよ。もうどこもあたしを雇わない」

アラクネ「それで職を探しに来たらここについて、そしたら偶然アンタと鉢合わせた……なんだよ文句あんのか?」

男「……とりあえず付いてこい。研修が終わるまでは休戦だ」

【研修中】


男「身体能力テスト、知能力テスト、共に合格点を超えている……素質は十分だな」

アラクネ「これくらい楽勝。ハンターってのも大したことないんだねぇ」

男「じゃあ次は実際にクエストを受けてみよう。この中から好きなのを選べ」

アラクネ「おう、やっとかい。どれどれ……おい、なんで暗殺のクエストがないんだ?」

男「当たり前だろ。こんな公共の場で暗殺の仕事が受けられたら憲兵が来る」

アラクネ「仕方がないね。じゃあモンスターの討伐クエストは……何でないんだ!?」

男「討伐クエストは儲かるからな。今の時期で新人に討伐クエストが回る余裕はない」

アラクネ「なら今あるクエストは?」

男「薬草採集、町の清掃、ドブさらい、子守」

アラクネ「無理無理!あたし殺ししかできないぞ」

男「……前言撤回。やっぱりお前にはハンターの素質はない」

アラクネ「仕方がないだろ!生まれて此の方暗殺しかやってないんだから!」

男「気の毒だがハンターは諦めろ。お前には無理だ」

アラクネ「宿賃も払えないってのに……くそっ!」ガンッ

男「……なあ、暗殺しかできないなら」


男「傭兵にならないか?」

【朝】


アラクネ「」ムクッ

アラクネ「懐かしい…夢だったねぇ」

男「」スヤスヤ

アラクネ「たくっ、寝顔だけは可愛いんだから」ナデナデ

男「んっ」

アラクネ「ふふっ、たまには二度寝もいいかね♡」ギュッ

男「…んっ」

男「……そうか、昨日はアラクネとホテルに泊まって」

男「アラクネは?」


①お前の隣で寝てるぜ☆
②裸ワイシャツでコーヒーブレイク
③その他

↓2

アラクネ「あら、起きたのかい」フキフキ

男「シャワーを浴びてたのか?」

アラクネ「まあね。よいしょっと…」フキフキ

男「……体拭くの大変そうだな」

アラクネ「体が大きいから手が届きづらくてねぇ」

男「手伝うよ」

アラクネ「おお、悪いね。じゃあ頼むよ」


※どこを拭きますか?


①髪
②人間の上半身
③上半身と下半身の結合部
④蜘蛛の下半身
⑤その他

↓2

男(じゃあ結合部の辺りでも拭くか)スッ

アラクネ「そ、そこはいいよ!」サッ

男「何でだ?隠すなよ」キョトン

アラクネ「デ、デリケートな場所だし…」

男「安心しろ、丁寧に拭く」

アラクネ「なら……ほら」スッ

男「ぶっ!?」


彼女が手を退けると、ぷっくりと膨れた肉の割れ目が彼の眼前にさらされた


男(……そういえば丁度これがある辺りだったな)

アラクネ「早く拭いてよ…あたしでも恥ずかしいんだから」モジモジ

男「わ、分かった」

男(なるべくタオルが当たらないように拭けばいいか)スッ


ここのコンマ以上で成功※ぞろ目で???
↓直下判定

アラクネの結合部はクラーケンやラミア同様に腰周りにある
人間の柔らかい肉と鋼のように硬い甲殻の境目をタオルでなぞった。不思議な感触だった


男(ラミアとクラーケンとは違い、アラクネの下半身ってまったく別の無機物って感じがするな)フキフキ

アラクネ「ん…あ……」


肉質のある部分は赤子を拭くように優しく撫で、甲殻は車にワックスを掛けるように腰を入れて磨いた
肌は吸い付くような柔肌になり、黒い甲殻は磨き立ての鋼にかわる

アラクネは気持ちよさそう表情浮かべ、色っぽく息を吐いた。その姿は湯上りの美女を彷彿とさせる
彼女はその心地よさから抜け出せずにまだ余韻に浸っているのがその惚けた表情から見て取れた


アラクネ「はぁー…いい……///」ホワーン

男「終わったぞ」

アラクネ「もうすこしだけぇ……///」

男「あと少しだけだぞ」フキフキ

アラクネ「あ”ぁー……///」ホワーン

アラクネ「さて、じゃあ帰ろうか」

男「ああ」

アラクネ「……」テクテク

男「……」テクテク

アラクネ「そういえば、2人で歩くのも久しぶりだったね…」

男「そうだな」

アラクネ「……な、なあ、腹空いてないか?」

男「腹か……まあ、朝までぶっ通しで腰振ってたからかなり減ってるな」

アラクネ「もし良かったらうちで飯食わないかい?ご馳走してやるよ」


※どうする?


①ご馳走になる
②我が家に帰って朝食の支度をしなくては……
③その他

↓2

男「いや、遠慮しておくよ。そろそろ帰らないとあいつらが心配する」

アラクネ「そ、そうだよね!ははっ…」

アラクネ(あたしったら何舞い上がってんだよ。もうこいつには家族がいるのに……)

アラクネ「ほら何してんだ!早く帰ってやんな!」バシバシ

男「いたっ、急にどうしたんだよ?」

アラクネ「うっさい!早く消えろっ!」バシバシ

男「ちょっ、いた…待て……おい!」ガシッ

アラクネ「!」


男「――どうして泣いてるんだ?」

アラクネ「な、泣いてなんか……ない…ほっときな」

男「はぁ……ほっとけるわけないだろ」

男「決めた。今日はおまえを我が家の食事に招待する」

アラクネ「え?」

男「異論は認めないぞ。隊長特権だ」

男「……だから泣くな」ナデナデ

アラクネ「………うん」ギュッ

男「まったく、手のかかるところは研修生のころから変わらないな」

アラクネ「うっさい……バカ隊長」クスクス

エロ担当「姉御肌系おかん属性だと思っていたが、手のかかる後輩系元妻属性…だと?」

ストーリー担当「ぶっちゃけ手持ちよりサブの方が好感度高い子多いよね。スライムとかハーピーとか」

キャラ担当「まあ男の不老不死設定もあるからね。500年以上も長生きしていたらそりゃ親密な子の一人や二人はできるわ」

キャラ担当「ちなみに好感度表だとこうなる」


【愛を超えた感情】
 ローブの女

【深い愛情・家族愛】
 ハーピー、スライム、ジョン>ホムンクルス>八尺様

【愛情】
 ラミア>クラーケン>吸血鬼

【抑圧された愛情】
 アラクネ>グリフォン>レイク

【好意】
 炎龍、透明人間>ロボ娘>舟幽霊

【友情】
 花子>口裂け女、バーテンダー>フランケン

【無感情】
 シスター

【殺意】
 リザードマン

【玄関】


アラクネ「あー…懐かしい匂い」クンクン

男「そういえば家に来るのも久しぶりだったな」

アラクネ「さて、献立はどうする」

男「冷蔵庫の中身次第だな。エスカロープ、シャンピニオン、卵、チーズ、ハム、ピクルス、食パン……調味料はあらかた揃ってる」

アラクネ「クロックムッシュでも作るかい?」

男「うーん。肉食系が多いからな…もう少しがっつりしたものがいい」

アラクネ「エスカロープ・ド・ボー・コルドンブルーは?」

男「それでいいか。付け合わせに温野菜、ソースはジューリエの方がいいかもしれないな」

アラクネ「決まりだね。じゃあ早速仕込みに行こうか」


ガチャッ


※誰がいる?


①ラミア
②吸血鬼
③グリフォン
④クラーケン
⑤レイク
⑥透明人間
⑦ ロボ娘
⑧フランケン
⑨炎龍

↓2

炎龍「つがいー!」ガバッ

男「!?」

炎龍「どこに行っておったのだ?心配したのだぞ!」ムニムニ

男(胸が…息がっ、てか力強い!)ジタバタ

アラクネ「」ジトー

男(アラクネ…助けっ!)

アラクネ(自業自得だ)口パク

炎龍「……で、そこの害虫は何だ?」ギロッ

アラクネ「あ”?やんのか爬虫類」

炎龍「ほう、どうやら焼かれたいようだな」

アラクネ「今日の朝食はそのくそでかい尻尾のローストで決まりかねぇ?」パキパキ

男(あれ……もしかしてピンチ?)


①そういえば卵は?と話題変更
②アラクネの精神攻撃
③その他

↓2

炎龍「貴様は知らんだろうがな。この男は我を孕ますと約束したつがいなのだぞ」ドヤァ

アラクネ「……あー、あるほどねぇ」ボソッ

アラクネ「いやー悪かったねぇ。アンタの大事なつがいだとは知らなかったからさ」ニコニコ

炎龍「分かればいいのだ」

アラクネ「それにしても……昨日は激しかったねぇ」

炎龍「!」

男「ばっ!何を…」

アラクネ「あたしが止めって言っても聞かずに必死に腰を振って」

アラクネ「まったく…孕ませられるかと思ったじゃないか」サスサス

アラクネ「あんなにたくさん熱くて濃厚な精液を出すからさぁ♡」ニヤァ

炎龍「」

男「」

【炎龍の部屋】


炎龍「うーん」気絶+お姫様だっこ

男(あまりのショックで気を失ってしまったか)

男(今度からアラクネを怒らせないようにしよ)


①気絶してるし悪戯しようぜ
②おや?部屋の奥から奇妙な光が……

↓2

男「てか、さっき部屋の奥がすごい光っているんだが……」

男「一体何が光っているんだ?」


部屋の奥へ進むと大きな円柱型のケースがあり、そこから光が漏れている
おそらく取り返した卵だろう


男「随分と厳重だな……あっ」

ケース「」プシュー

男「開いた……」


※ケースの中身

①白く輝く紫電を帯びた卵
②青く輝く海水を帯びた卵
③赤く輝く炎熱を帯びた卵
④黒く輝く邪悪を帯びた卵

↓2

男「ケースの中は……海水で満たされているな」チャプッ

男「肝心の卵は……これか」


その卵は龍の卵とは思えないほど柔らかだ。例えるならキャビアやイクラのような魚卵。きっと力を少し込めただけで潰れてしまうだろ
ゼリーのように柔らかい青く輝く卵膜。その中央には赤い球体が脈動している。まるで生きたルビーのようだった

海の宝石と呼ぶに価するほど美しく神秘的だ


男「さすが詳しい種族まではわからないが……おそらく海の人外だな」

男「なら海水に浸けておいたほうがいいか……たしか仕入れた鮮魚用に大きな水槽があったからそこに入れておこう」

卵「」ピクッ


※卵の孵化

90以上、またはぞろ目で成功


↓直下判定

※ストーリー担当「スナイパー!?」ゲボッ
※エロ担当「ケモドラ枠ktkr!」


炎龍「!」ピクッ

男「ん?起きたか」

炎龍「つがい!卵から離れろっ!」

男「え?」

卵「」ピカァ


卵がさらに強く発光する
卵膜が破れ、中の赤い球体が姿を変えていく


「キュイイィィィィィィィィィィィ!」


体は青い海蛇のように細長く、尾鰭はリュウグウノツカイのように鮮やかな赤色をしている
大きさは大体、人間の成人男性の腕くらいはあるだろうか


「きゅー、きゅー」ギュゥ


生まれたその子は男の体に巻きつくようにして甘えた声を上げている


男「生まれた…のか?」

炎龍「ああ……やってしまった」ガクッ

「きゅー」スリスリ

男「ははっ、随分と人懐っこいな」ナデナデ

炎龍「馬鹿者!何てことをしてくれたんだ!」

「シャァッ!」クワッ

炎龍「うっ…やっぱり…」

男「ど、どうしたんだ急に?」

炎龍「りゅ、龍の赤子は最初に見たものを親と認識し、その認識したものだけに懐く。だから龍の子育ては基本的に母親一人が付きっ切りなって世話をするのだ」

炎龍「我は卵が孵化する前に里親を探していたのだが……この様子ではもう無理だ」

男「えーと……つまり?」

エロ担当「お前がパパになるんだよ!」

男「ふん!」

エロ担当「あべしっ!」バキッ

男「まあなってしまったものは仕方がない。とりあえず名前を付けよう」


①リヴァイ
②レヴィ
③その他

↓2

男「……よし、レヴィにしよう」

レヴィ「きゅー♪」

男「おお、喜んでる。でもいったい何の種族なんだろうな」

炎龍「……分からんのにその名前をつけたのか?」

男「ああ、昔読んだ本に載ってた龍に似てたから」

炎龍「そうか……ならいい」

男「何だったかな。詩編?イザヤ書?ヨブ記?……まあとりあえず朝食にしよう」

炎龍「……旧約聖書の海魔か」

※続きはまた明日


キャラ担当「だいぶ話も進んできたので第二回人気キャラ投票を行いたいと思います」

キャラ担当「投票権は一人2票です。締め切りは明日の18時まで」

キャラ担当「この順位でキャラの待遇が変わることはないので安心してください」


登場したキャラ


・男・ラミア・吸血鬼・グリフォン娘・クラーケン娘・レイク・ローブの女・受付(花子さん)・受付2(口裂け女)・店主(アラクネ)・シスター・ハーピー・スライム・モブ4(ナーガ娘)・吸血鬼の母・エロ担当・ストーリー担当・キャラ担当 ・舟幽霊・八尺様・透明人間・ロボ娘・フランケン・ジョン・バーテンダー・炎龍・ホムンクルス・レヴィ

※ちなみに私は‥‥


エロ担当「アラクネとレヴィ。あぁ…プレイの幅が広がるわぁ」

ストーリー担当「グリフォンと吸血鬼。数奇な運命に翻弄されていますね」

キャラ担当「男とローブの女。理由はいつか必ず分かります」

レヴィ嫉妬深そう

■ 【重要】 エロいSSは新天地に移転します
■ 【重要】 エロいSSは新天地に移転します - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462374938/)


エロ担当「随分と急だなおい」

ストーリー担当「うちのスレタイはややアウト、内容は完全にアウトって感じだもんね」

キャラ担当「ど、どうする?今すぐ引越ししたほうがいいのかな?」

エロ担当「うーん。せっかく800超えたしこのまま埋めたいって気持ちがあるんだよね」

ストーリー担当「今週中らしいけどこのペースで間に合う?」

キャラ担当「頑張ればなんとかなる……かな」

エロ担当「色々考えてもしゃーない!まずは完走して次スレで引越しが目標だ!」

ストーリー担当「お手数おかけしますが、これからもこのスレについてきてもらえると嬉しいです」ニコッ

投票締め切りました

結果発表は後日。ストーリー再開です

男「さて、朝食にかかるか」

アラクネ「仕込みはあらかた終わったよ」

男「ありがとう。じゃあ…」


『きゃー!』

『ぐぬぬぬ』

『しゃー!』

『わんわん!』

『なんでやねん!』


男「やけに騒がしいな」


※イベント選択


①台所の戦争!妻は私、お前が泥棒猫!
②海獣対決!イカVSドラゴン
③屋敷を探検!流れるツコミ芸
④その他

↓2

【台所】


ラミア「あら、お帰りなさい」

男「ただいま。昨日は急に出かけてしまってすまなかった」

ラミア「別にいいわよ。そのぶん愛してもらうから♪」チュッ

男「んっ…ラミア」チュッ

アラクネ「台所でなーにしてんだ?」

ラミア「あらあら、久しぶりじゃない機織り娘。うちの男がお世話になったようねぇ」

アラクネ「おやおや、誰かと思えば元女神様じゃないか。男の貸し出し代の代わりに足でも御舐めしましょうか?あっ、足がないんだったねぇ」

「「ふふふっ」」バチバチ

男「」

エロ担当「さあ、いよいよ始まりました『人外妻・台所の中の静かな冷戦!・キッチンオブコールドウォー・』」

エロ担当「実況は私エロ担当と」

ストーリー担当「ストーリー担当で御送りいたします」ニコッ

エロ担当「あれ?キャラ担当じゃないんだ?」

ストーリー担当「あの子がこんな修羅場見たら気絶するわ」

エロ担当「誰もがいつか来ると予想した正妻戦争。このスレで正妻枠のラミアと元妻枠のアラクネの対決が始まるわけですが……ぶっちゃけストーリー担当さんは誰が勝つと思われますか?」

ストーリー担当「想像も付きません」

エロ担当「と、言いますと?」

ストーリー担当「何も二人だけの対決ではありませんから」ニコッ

ラミア「ふんふーん、ふふん♪」トントン、カッ シュババッ

アラクネ「……」スパン、シュババッ トントン


ストーリー担当「両者凄まじい料理さばきです!まるで残像がみえるようだ!」

エロ担当「二人とも人妻ですからね……スピードはアラクネの方が勝っているようですね。脚を器用に使いこなし作業効率を上げています」

エロ担当「しかし精度はラミアが上手のようですね。さすが元女神、料理のステータスも高いってわけだ」

ストーリー担当「いや!あれを見てください!」


ラミア「えーとお塩は……あら、切れてる」

アラクネ「右から二番目の戸棚に替えがあるよ」

ラミア「!」

アラクネ「ついでに醤油も切れてそうだから一番左の戸棚のと変えておくれよ」

ラミア「!?」


エロ担当「おっと、どういうことでしょうか?まるですでに知っていたかのような口ぶりで替えの調味料の場所を言い当てた!」

ストーリー担当「あー…ただいま入った情報によりますとアラクネと男は数年間この屋敷で同棲していたようですね」

ストーリー担当「つまりここはすでに彼女のテリトリー。この台所という戦場の地利をもっとも把握しているわけです」


アラクネ「ほらほら!なにぼさっとしてんだ!」シュババババッ

ラミア「くっ!私が追いつけない…だと……!?」

アラクネ「ははっ、料理はスピードが命!どんなに美味い料理でも時間がかかっちゃ意味がないんだよ!」


エロ担当「はやい!アラクネがどんどん進んでいく!さすがのラミアもこれには追いつけない!」

ストーリー担当「アラクネの勢いについていけずラミアが足を引っ張っている。さすが元妻枠だね」

エロ担当「これはアラクネの勝ちだろうか?」

ストーリー担当「いや、まだだ。あいつがいる」

エロ担当「あいつ?」


炎龍「ほう、何やら面白いことをやっているようだな」

男「炎龍か。お前も手伝ってくれるか?」

炎龍「ふん、朝餉の支度などそこの有象無象にやらせればいい」

男「あぁ…もしかして料理ができないとか。なら仕方がないが…」

炎龍「待て、それは聞き捨てならんぞ。まるで我が料理もできない女みたいではないか」

男「ならできると?」

炎龍「よかろう。そこまで言うなら見ているがいい」


エロ担当「きたぁあああ!自称妻系ヤンデレ属性だ!」

ストーリー担当「新たな選手ですね。いったいどうなるのでしょうか」

炎龍「……」トントン カッ シュババッ

ラミア(これは……)

アラクネ(なんというか…いや正直……)


エロ担当「……普通ですね。下手なわけでもないんですが、豪語したわりには微妙な上手さです」

ストーリー担当「たしかに包丁捌きや手際の良さに関しては普通だね」

エロ担当「大穴かと思ったがハズレですかね」

ストーリー担当「君の目は節穴か?彼女の真骨頂はこれからだろう」

エロ担当「え?」


炎龍「フライパンはどこだ?」

アラクネ「ほらよ」ヒョイッ

ラミア「料理を焦がさないでよぉ♪」クスクス

炎龍「烏滸事……見せてやろう」ボォ

「「!?」」

炎龍「本物の料理というものを!」


エロ担当「こ、これは!」

ストーリー担当「たしかにスピードも技術も料理には欠かせないもの。しかしこと肉料理に関して言えば一番重要なのは仕込みと加熱だ。ちょっとした火加減でやすい特売肉でも高級な霜降り肉に化けることがある」

ストーリー担当「炎龍である彼女は言わば火の扱いに関してはプロ。ラミア達でいう包丁を扱うのようなものだ」

ストーリー担当「今この瞬間からここは彼女の独壇場となった。もう誰も立ち入ることはできない」

ラミア「すごい…火が意識を持ったように動いている」

アラクネ「この香り、焼き色……肉屋のあたしにはわかる。こいつは最高の状態で肉を焼き上げてやがる!」

炎龍「足手まといが増えたとでも思ったか?馬鹿め!足手まといは貴様らだ!!」

「「くっ!」」


ストーリー担当「ふっ……勝負は決したようですね」

エロ担当「……まだだ」

ストーリー担当「おや、どうしてですか?もう2人が出る幕はないでしょう」

エロ担当「あんたは料理の解説としては合格だが…それじゃあ本業がちと疎かになるぜ」

ストーリー担当「なに?」

エロ担当「なにもこれは料理対決じゃない。誰が正妻かを決める戦いだ」

エロ担当「ほら来たぜ……本星がよぉ」

ストーリー担当「あ、あれは!?」

吸血鬼「私も手伝いますよ」

フランケン「私…も、手伝う」

男「ああ、ありがとう……でもだいたい終わってるしなぁ。まあ、サラダでも作るか」

男「エプロンはそこに置いてあるのに着替えてくれ」

吸血鬼「はい」ヨイ ショット

フランケン「あっ…無理……これ…着れない」

男「え?サイズは合ってると思うんだが……あっ」

フランケン「胸が……きつい」ボイーン

吸血鬼「」

男「あー……向こうの部屋に大きめのエプロンがあるから」

フランケン「わかった」

吸血鬼「……」サワサワ

吸血鬼「」ペターン

吸血鬼「うぅ……」


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


ホムンクルス「はっ!何やら仲間の波動を感じる」

透明人間「どういうこっちゃ!」

吸血鬼「これでいいでしょうか」エプロン姿

男「紐がまだ緩い……よしっ」キュッ

男「じゃあ一緒にサラダ作ろうか」

吸血鬼「はい」ニコッ


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


吸血鬼「包丁はこの持ち方でいいでしょうか?」

男「それじゃ危ない。食材を押さえるては猫の手で…」ギュッ

吸血鬼「!」

男「あまり力を入れすぎるとトマトが潰れるから、包丁の切れ味だけで引くように…」

吸血鬼「こ、こうですか?///」

男「そう、上手い上手い」

吸血鬼「///」


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


吸血鬼「えーとザルは……」キョロキョロ

男「上の棚だな」

吸血鬼「…んぅ……届かないっ」背伸び

男「ほら」グイッ

吸血鬼「きゃっ」

男「これで届く」高い高ーい

吸血鬼「は、恥ずかしいから下ろしてください///」カアァ


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


ストーリー担当「これは幼妻!幼妻じゃないか!」

ストーリー担当「料理に慣れている妻達とは違い、夫と一緒に料理をする初々しさ!目を離せなくなるほどの危なっかしさが保護欲をかき立てられる!」

エロ担当「いくら料理が上手くても夫との距離が遠ければ意味がない。そういう点で言えば幼妻、新妻は最強だ。やつらは台所ではなく夫を支配する」

エロ担当「料理の上手さだけじゃこの展開は生み出せないだろう」

エロ担当「俺はエロ担当。シチュエーションの担い手だぜ?」

ストーリー担当「これはもう吸血鬼の優勝かな」

エロ担当「だな」

キャラ担当「まだだ!まだあいつが残っている!」

ストーリー担当「キャラ担当!どうしてここに?」

エロ担当「やつとは誰だ?」

キャラ担当「全員対ショック姿勢の準備ぃ!!」


フランケン「着替えて…きた」

男「ああ、おそかった……ぶっ!」


ストーリー担当「あ、あれは…ぐあぁぁあっ!!」ドシャァンッ!

キャラ担当「ば、ばかな…うあああああああっ!!」ガシャァンッ!

エロ担当「そんな、まさかあれは……くっ!」ザザザアァ!

エロ担当「はぁ……はぁ……あれは、あれは!」


男「裸……エプロンだと?」

フランケン「どう?似合って…る?」

男「あ、あぁ……でも何で裸エプロンを?」

フランケン「透明、人間が…男はこういうの……好きだって」

男(あいつ調教決定だ)

『なんでやー!』

フランケン「いや……だった?」シュン

男「あー……いやじゃない、むしろ嬉しいよ。でもその格好だと危ないから」

フランケン「私……丈夫だから」

男(そういう意味の危ないじゃないんだが……まあいいか)

男「じゃあそこのレタスをちょうどいいサイズにちぎってくれないか?」

フランケン「わかった」クルッ

男「ぶっ!見え…」


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


フランケン「こう?」チギリ チギリ

男「うん、いいくらいの大きさだな」

フランケン「次のお皿……あっ」ツルッ

男「っ!危ないっ」ガシッ

フランケン「……あ」

男(うっ……エプロン以外になにもつけて無いから感触がやけに生々しい)

男(隠れるところは隠れて、出るところは出てる……裸よりえろいかもしれない)

フランケン「あり…がと」ギュッ ムニィ

男「なぜ抱きしめる!?」


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


フランケン「ドレッシングがこれでいい?」

男「どれどれ……うん、いい味だ」

フランケン「美味しそう……味見…いい?」

男「ひと舐めだけだぞ」ヒョイッ

フランケン「ん」パク

フランケン「白くて…濃厚で……おいひい」チュパチュパ

男(言い方ェ)

フランケン「あ、胸に…垂れた」

男(絵面が完全にアウトー!)

フランケン「男……拭いて?」

男「」


ストーリー担当「こ、これは…」

キャラ担当「新妻だ。しかもただの新妻じゃない」

エロ担当「無知、無意識シチュの重ねがけ……見た目は完全に誘ってやがるのに本人は純粋な善意でやっている。下手に淫乱なやつよりもエロく感じるぜ」

ストーリー担当「裸エプロンなんてカップルがやれば痛々しい、爆ぜろリア充くらいの感慨しか湧かないが……これはぐっ来るな」

ストーリー担当「さて、そろそろ優勝者を決めなければ」

エロ担当「いったい誰が勝つことやら」


※誰が正妻かを投票します。時間は30分まで。時間内に票が集まらない場合は↓4で再安価

※炎龍と吸血鬼が同票かぁ


①吸血鬼
②炎龍


↓2

こうして彼女たちの戦いは終わりを告げた
正直、私には誰が一番なのか決められなかったが、それでも、あえて優劣を判断するなら……


『いただきます』


クラーケン「あー…お腹すいたぁ」ボロッ

レヴィ「きゅー」スリスリ

グリフォン「がう」(こら、離れろ)

レイク『ずいぶん懐きましたね』

ホムンクルス「はぁ…実に充実した時間だった」ウットリ

ロボ娘「そうですね」ウットリ

透明人間「あ”ー疲れた……ツッコミすぎて喉痛い」

男(何があったんだろう)

グリフォン「が?」(ん?男のサラダだけ赤いのが多いな)

クラーケン「あー!本当だプチトマトが一個だけ多い!」

男(本当だ。たしか盛り付けをしたのは……)チラッ

吸血鬼「!」ドキッ

吸血鬼「」プイッ

男「……」ナデナデ

吸血鬼「な、何で撫でるんですか///」

男「なんとなく」ニコッ


エロ担当「負けたよ……完敗だ」

エロ担当「お前がナンバーワンだ!吸血鬼!」

男「さて、今日はどうしようか」


①久しぶりの調教
②ニャルさまに会いに行こう
③その他


↓2

【教会】


男「やっとついたか」

ラミア「……でも何だか揉めてるわね」

ホムンクルス「おや、あれは……」


シスター「ですから何度も言って……」

???「報酬金は気にしなくていい。私個人の要件で来ただけだ」

シスター「しかし……」

男「どうしました?」

シスター「あっ、男様いいところに…」

???「おじ様!」ガバッ

男「!」

吸血鬼「おじ……様?」

炎龍「また新しい雌…雌が…」ブツブツ

クラーケン「男…この女の人だれ?」

ホムンクルス「あぁ思い出した思い出した、ガウェインの忘れ形見か。名前はたしか…」

女騎士「王国騎士長の女騎士。アーサー・ペンドラゴンだ」

エロ担当「女騎士……あっ」

エロ担当「……おまえ性格悪いな」

ストーリー担当「んー?何のことかな?」


※女騎士の容姿判定(細かい容姿のリクエストがあればそれも記入してください)


①ロリ
②少女
③お姉さん

↓2

男「久しぶりだなアーサー」

女騎士「はい!おじ様も息災のご様子で……」


透明人間「なんかずいぶんと親密な感じやなぁ」

フランケン「うん…なか、よし……」

吸血鬼(また胸の大きい人が……)ズーン

ホムンクルス「君たちが想像するような関係ではない。男にとっては彼女は戦友の娘であり、彼女にとっての男は憧れなのだよ。まあ、親子のようなものさ」

吸血鬼「えっ?しかしそれなら彼女は100歳くらいの年齢になるのですが……」

ホムンクルス「彼女は聖剣の適合者だ。その霊験あらたかな霊力は肉体を治癒し、成長と加齢を著しく停滞させる」

ホムンクルス「ジョンと同じく、男のために不老不死を選んだ人間だよ」

男「しかし……なんでおまえがここにいるんだ」

女騎士「今回の相手は強敵です。おじ様のご助力と思い馳せ参じました」

男「おまえの気持ちは嬉しい。だが少しは自分の立場を考えて行動しろ」

男「騎士団の首領であるおまえが今回の一件に関われば、上の思惑どおり多額の報酬金をせしめる口実ができる」

女騎士「しかし、私はおじ様の力になりたいのです!」

男「だから……ああ、くそっ…なんでおまえは昔から俺の言うことを聞かないんだ」

シスター「お取込みのところ申し訳ございませんが…もうひとり男様の会いに来たという方が」

男「?」

ローブの女「いやー相変わらずモテモテですねー」ケラケラ

男「……何しにきた」

ローブの女「いやね、ミサのお手伝いに来たのに何やら慌ただしい雰囲気だったので…」

男「今日はミサはないぞ」

ローブの女「あれー?じゃあ間違えちゃいましたね。てへぺろー」

男「……」

ローブの女「反応薄いですねー。私の貴重なてへぺろですよ?」

男「そろそろ本題に入れ」

ローブの女「……率直に申しますとね、男さんには今回の件から手を引いていただきたいんですよ」

男「何を言って――」

ローブの女『死にますよ?』

男「……」

ローブの女「肉体は死ななくても精神を蝕まれ、いずれは魂を殺されます。それはあなたが望む死よりも残虐なものです」

ローブの女「地下神殿にいるのは我々が手を出すべきものではない。あれがいつかほんの気まぐれでこの世界から出て行くのを傍観するしかないでしょう」

ローブの女「少なくとも人であるあなたがあれに関わってはいけない。必要とあればあれは”私たち”が始末する」

ローブの女「もう一度言います。今回の件から手を引いてください」

男「俺は……」


①それでも引くわけにはいかない
②俺をみくびるなよ
③その他

↓2

男「……今回は手を引く、力を蓄え万全の状態で戦いに」

ローブの女「手を引け」

男「!」

ローブの女「と、言っているんですよ?今日だけでなく」

ローブの女「これから」

ローブの女「未来永劫」

ローブの女「あれに」

ローブの女「関わるな」

男「……無理だ」

ローブの女「何故?」

男「助けると約束したッ」

ローブの女「はぁ……彼女も大概言うことを聞いてくれませんがあなたも相当ですね」

ローブの女「……万全の状態と言いましたね。なら新しいお守りをあげましょうか?」

男「しかしあれは……」

ローブの女「あくまで渡すだけです。使うかどうかはあなた次第だ」

男「……分かった。貰おう」



※???判定。下記の力を選択してください


①麻倉の霊王
②人外と謳われた生徒会副会長
③最古の王の宝物庫

↓2

ローブの女「今回は強いものなので少し深くしましょう」スッ

男「……」スッ


二人は互いの首に手をかけ、口づけを交わした


『ん…あむ……あっ…』


舌を絡ませ、唾液を飲み、息を循環させ合う


『ん……はぁ……んあ…』

『んちゅる……んくっ…』

『んふ……ふぅ……あぁ…』


それには一切情熱はなく、まるで流れ作業のような淡々とした動作だった
まるで仕方がないからやっていると言わんばかりに冷めきっている


しかし、ラミアたちといる時よりも不思議と気が休まる


ただの作業だから気遣うための注意力を労さず

ただの作業だから興奮して出たアドレナリンが引く倦怠感はなく

ただの作業だから過去のトラウマが呼び起こされることはない


本番よりも練習中のほうが緊張しないように

恋人よりも友人ほうが接するときは楽なように

高級品よりも安物のほうが扱いが雑になるように


二人の関係とはつまりそういうものなのだ

ローブの女「ぷはぁ……では約束通り渡しましたよ。あとはお好きにどうぞ」

男「……ありがとう」

ローブの女「いえいえ、私のやりたいようにやっているだけですからー」ケラケラ


※突入前に話したい子を選択してください


01ラミア
02吸血鬼
03グリフォン
04クラーケン
05レイク
06透明人間
07 ロボ娘
08フランケン
09ホムンクルス
10炎龍
11レヴィ
12シスター
13女騎士

↓2

男「なんだかんだいってこういう時はまずお前と話しするよな」

ラミア「あら、信頼してくれていると取ってもいいのかしらぁ♪」

男「そうだな…信頼してるよ」

ラミア「ふふっ、嬉しい♡」グルグル

男(嬉しかったり恥ずかしがったりすると必ず巻きつくんだよな)ナデナデ

ラミア「で、何か大事な話があるんじゃないの?」

男「そうだな……なあ、ラミア」

男「今回は俺一人で行かせてくれ」

ラミア「……危険なの?」

男「あいつが珍しく真剣になったということはよくて俺に後遺症が残るレベルの危険。悪くて俺が死ぬ可能があるレベルの危険」

男「そんな場所にお前らを連れていくわけにはいかない。お前にはみんなを説得して――」

ラミア「だめ」

男「……」

ラミア「私を、私たちを愛してくれるって約束したじゃない」

ラミア「私は女神よ?女神との約束を破るなんて罰当たりなことはさせないわ」ギュッ

男「……ラミア」

ラミア「私をまた1人にさせないでっ」

男「…大丈夫だ」ギュッ

ラミア「……」

男「必ず帰ってくる。約束だ」スッ

ラミア「……破ったら針千本を飲ませるだけじゃすまないわよ」ギュッ

男「ああ」ニコッ


※何かしますか?(短時間でできるもの)


↓2

男「ラミア…」スッ

ラミア「ん…」チュッ

男「……じゃあ、行ってくる」

ラミア「うん、行ってらっしゃい」ニコッ

ラミア「……」

ラミア(きのせいかしら……キスしたとき少しだけ…)

ラミア(屍体の味がした)

※息抜きで人気投票結果発表


キャラ担当「第二回人気キャラ投票結果発表!」

ストーリー担当「おー」パチパチ

エロ担当「Yeahhhhh!!」ドンドン

男(またこのパターンか…)

ストーリー担当「票数は私たちのも入れて40票。投票なさってくれた皆様ありがとうございます」ニコッ

男「ん?40票……2票多くないか?」

キャラ担当「>>821をおまけして入れましたから」


『ずるーい!』

『そうだそうだ!』

『私にも入れろ~』


キャラ担当「黙りなさい!可愛いは正義です!」クワッ

レヴィ「きゅー」スリスリ

キャラ担当「おーよしよし」ナデナデ


(ちっ、買収されたかケモナー…)


ストーリー担当「さすがに投票権を倍に増やしたから結構な数になりましたね。人数も増えましたし良い流れです」

エロ担当「キャラも増えたおかげで順位もだいぶ変わったよなぁ」


機械の国の王「さて、私はいったい何位かな?」ワクワク

ジョン「俺は軽く見積もっても3位以内には入ってるね」ニヤニヤ

舟幽霊「どうせ僕には票入ってないんだろうなぁ、どうせ入って……」チラッ チラッ


ストーリー担当「あっ、君ら票入ってないから」

『』ガーン

キャラ担当「まず11位は男とローブの女とハーピーとスライムと花子さんとシスター!」

男「また創造主に入れてもらえたか。お前と同位なのは気にくわないが……」

ローブの女「男さんと同じ順位とはこれは運命感じちゃいますねー……なぜ創造主に票を入れてもらえたか知りませんけどねぇ」ケラケラ

ハーピー「ぐぬぬっ……出番が少なかったせいか順位が落ちてしまいました」

スライム「」スッ

『ありがとう。嬉しいです』

花子「まさか私にも票が入るとは思いませんでした。とても嬉しいです!」

シスター「私もランキング入りするとは……ふふっ。皆様に神のご加護があらんことをあらんことを」ニコッ

キャラ担当「続いて7位はグリフォンとホムンクルスと八尺様……それとエロ担当」

グリフォン「うー」(順位が落ちてしまったか……少し悔しいな)シュン

ホムンクルス「新参者の私に票が入るとはねぇ。フランケンか透明人間あたりにくると思っていたよ…まあ、ありがとうね」ニイィ

八尺様「私も驚いた……まあ知名度のおかげだろうな。だが票を入れてくれるのはありがたいことだ」

キャラ担当「では次に行こう!」

エロ担当「どこへ行こうというのかね?」ガシッ

キャラ担当「くっ!なぜおまえなんかに2票も入ったんだ!」

エロ担当「これが王族の力なのだよ!ふははははっ!」

ストーリー担当「バルス!」ゲシッ

エロ担当「目がぁぁ!目がぁぁぁぁ!!」ジタバタ

キャラ担当「4位はレヴィとレイクと炎龍!」

レヴィ「きゅー♪」

レイク『嬉しいようです。私も……たぶん嬉しいのでしょうか?』

炎龍「くっ、なぜ我があのような有象無象よりも劣っているのだ!」

男「新参者でこの順位ならいい方だろ」

炎龍「し、しかしだなつがいよ!」

男「こら、まずは感謝の言葉だろ」

炎龍「うっ……ま、まあ、票を入れた者はなかなか良い目をしているな。貴様らは褒めてつかわすぞ」

キャラ担当「3位はアラクネと吸血鬼!」

アラクネ「おや、あたしが3位か。これは上々だねぇ」

アラクネ「……あの蛇女神に負けたのは癪だけど」

吸血鬼「……」

男「吸血鬼?」

吸血鬼「う…ぐすっ……っ」ポロポロ

男「ど、どうした!?何かあったか?」

吸血鬼「ま、また0票になるんじゃないかと思って…ヒック…でも、5票も入れてもらえたからっ」ポロポロ

吸血鬼「すごく…嬉しくてっ」

男「……よかったな」ナデナデ

吸血鬼「」コクコク

ストーリー担当「微笑ましいねぇ」ホワン

エロ担当「せやなぁ」ホワン

※訂正。吸血鬼とアラクネは2位です


キャラ担当「そして栄えある一位はこの方です!」バッ


ラミア「……え、えーと、私よね?」

ラミア「すごく嬉しいわぁ、うん、すごく嬉しいんだけど……」

ラミア(この展開はたぶん……)

『かわいい!かわいいよラミア!不動の一位の可愛さだよ!』

ラミア「もう!だから恥ずかしいからやめてってばっ!///」



【1位】
 ラミア7

【2位】
 アラクネ5
 吸血鬼5

【4位】
 レヴィ3
 レイク3
 炎龍3

【7位】
 八尺様2
 ホムンクルス2
 エロ担当2
 グリフォン2

【11位】
 男1
 ローブの女1
 ハーピー1
 スライム1
 花子さん1
 シスター1

【地下神殿】


男「……」カツ カツ…


階段を一つ一つ降っていくたびに何かの気配が濃くなっていく。

まるで死を予見させるような不気味な気配だ。

ふいに風に混じって何かが聞こえるのに気づく。

男は時折聞こえる音や声に向けた。



ジュル…ウジュルルル…ビチャッ…ズルルルルッル……

…ヒヒッ ……… フフフフフッ……


……アハハハハハ……フヒヒッ……


アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッ!!!!!!


……………………グシャッ………ボトッ………



ひどく後悔した。

※今日は休みなのでちょくちょくかきます。


階段を降り終えるとやけに広い場所に出た。

中央には祭壇、壁の周りには何かの肉塊と狂ったように笑う修道服の男達。

壁にはその男達の血と糞尿でかかれた絵文字がびっしりとうめられている。

それを目にするだけで何かが磨耗するように思えた。


『おや、新しいお客?』


祭壇の方から美しい声がした。

目を向け再び強い後悔と磨耗が押し寄せた。


それは肉の塊だった。

触腕、鉤爪、手が自在に伸縮する無定形の肉の塊と咆哮する顔のない円錐形の頭部。

どこからあの美しい声が出たのか疑うほど、それには生物としての基本的な器官が備わっているようには見えない。

そう。それは彼の培ってきた知識では到底生物とは断定できない未知の物体。しかしその声からして人間以上の知性的要素を感じ取れる。

なんだこれは?理解できない。いや、したくないと真に思った。

不快だとか、怖いとか、嫌悪感を感じるとか、そんな感情的な問題ではない。生理的にそれを受け入れたくなかった。





でも、なぜか見覚えがあった。

エロ担当「流石に肉塊とイチャラブコメディとかアイデア出ないぜ!」

ストーリー担当「流石にこのまま仲間になったらみんなのSAN値がやばいので人型で勘弁」


※容姿判定(細かい容姿のリクエストがあればそれも記入してください)
※特定の性別が決まっていない神格は性別を自由に変化できます。なので基本形態は中性です


①ロリ、ショタくらいの見た目
②少女、男の娘くらいの見た目
③お姉さん、イケメンくらいの見た目


↓2

※白髪…千の異なる顕現…トリックスター…相手を嘲笑う…某ジャンプ漫画のあの人を思い出した


『……父の寝息が聞こえない。父の夢の中ではないのか?』

『見たことない生物がこんなにもたくさんいるし、どういう世界なんだろうね?まったくさあ』ニヤニヤ

男「嬉しそうだな」

『もちろん!こんな面白そうな場所は見たことがないよ!』ズイッ

男「…悪いがあまり近づかないでもらえるか。凄まじい嫌悪感がする」

『あぁ、ごめんごめん。やっぱり人型の方が話しやすいよね』


肉塊は収縮していく

無数の触手は消え、四肢が残り、円錐形の頭部は消え、顔が残った

白髪の長髪と精巧に整った美しい顔。一糸纏わぬその裸体は彫刻のように芸術的だ
しかしその髪はクラーケンの触手のように太く、生き物のように不気味に蠢いている


『変わってるね君。僕を見ても毛ほども動揺してないなんて』

男「これでもかなり驚いているんだが……」

『んー…そういう意味じゃなくてね。大抵人間は発狂したり、壊れたりするくらいの驚きようなんだよね』

『なのに君は眉一つ動かさずに平静を装ってる。もうその時点で人間としてどうなのってレベルの精神力なんだよ』

『それに君は僕を見て一瞬、懐かしいと感じたろ?』

男「……」

『図星かな。でも僕は君のことなんて知らないんだよね。君だけが一方的に知っているのはあまりいい気分じゃないし……』



『ちょっと頭の中を見せてよ』

男「!」


激痛。異物感。蠕動

一気にいろんな感覚が頭の中を通り過ぎていく
まるでこの短い一瞬で頭の中を切り開かれたような、そんな感覚だった

『あれ……やっぱりおかしいな。ところどころ靄がかかって見えない?』

男「…あっ……ぐっ!」ガク

『でも俄然、君に興味が湧いてきた。君ならしばらくは退屈せずに済みそうだよ』

男「何言って……」

『どうやら君は人ではないものを集めているらしいじゃないか。ここに来たのだってあわよくば僕を手元に置くためじゃないのかな?』

『君は僕を使って自分の欲望を満たす。僕は君を使って退屈を紛らわせる……ギブアンドテイク、実に合理的な関係』

『しかし君が一番恐れているのはその交渉に失敗して僕と戦うことだ』

『戦闘になれば間違いなく君は死ぬ』

『つまり僕の機嫌一つで君の生死が決まるわけだが……君は僕にどんなアプローチをかけてくれるのかな?』ニヤニヤ


※安価で彼女にアプローチをかけましょう
※1~4まで言葉や行動を採用します

↓1~4

男「そうやって俺の反応を見て楽しんでいるわけか……俺がそんな脅しに屈するとでも?」

『うんうん。その強気な姿勢は結構好感触だよ』

(……問題は本人が本気で言っているんだよね。その精神力から考えても別におかしいことではない)

(しかし僕の機嫌を損ねて死ぬなんて彼の望むところではないだろうし……何か勝算でもあるのかな?それはそれで気になるけど、まあ一応気をつけておこうか)

『しかしそうやって僕の機嫌を損ねて死んだら本末転倒ではないかな』

男「強がっているようだがお前は退屈しているんじゃない 。孤独なのをそうやって飄々としてごまかしているだけだ」

男「孤独ということを否定するわけじゃ無い。 それを紛らわせるために俺を生かすんだろう?」

男「…とまあ俺も強がっているだけかもしれないがな」

『ははっ、面白いこと言うね。面白い人は好きだよ』

『だがその言葉。それは僕への言葉ではないんじゃないのかな?』

男「!」

『君は無意識のうちに言葉に自信の願望を投影している』

『例えば孤独をごまかすという言葉。君は調教という名目で彼女たちを集めた……その底なしの孤独を埋め合わせるために』

『調教というのが実に君らしい。君にとって彼女たちは愛する対象でもあり、恨むべき対象でもあったからだ。ただの仲間集めであったら君は恨みを抱えながら彼女たちを愛さねばならない。だから調教という愛情と憎悪が混濁した関係を選んだ』

『しかし君は愛することだけを選んでしまった。今まで蔑ろにしてきた恨みの感情を消し去るために、君はそれに向き合いながら懸命になっている。しかし日々彼女たちに向けてきた憎悪の本質を知るたびに思うのだ』

『こんなに家族ができたのに自分はまだ孤独のままだ……とね』ニヤニヤ

男「……っ」

『僕を君の物差しで測れるようなものと思わないことだ。そして僕の愛情を期待するのもやめた方がいい』

『君は使い慣れた道具に愛着が湧くことがあっても、それに欲情するようなことはないだろ?』

『僕にとっての君はいわば品質の優れた高級品だ。だから乱暴に扱うようなことはないけど……コワレテイルヨウナラステルヨ?』


※神の気まぐれ(このレスのコンマ数以上で戦い回避。ゾロで??? )


↓直下判定

※炎龍の戦闘力※コンマ×10が戦闘力。最低値は50
↓1

※訂正・にゃる様の戦闘でした


ニャルラトホテプ※戦闘力630

保有スキル
【千の異なる顕現】
気絶・瀕死になっても完全回復する

保有オーバースキル
【邪神の触手】
触手に触れた相手は死ぬ
【完全催眠】
相手は催眠状態に陥る


男※戦闘力140

保有スキル
【対人格闘】
人型の相手との戦闘で戦闘力が2倍になります。自身より戦闘力の低い相手を気絶させます
【狙撃手】
開幕で先制攻撃ができます
【状態異常無効化】
あらゆる状態異常を完全に無効化します
【解呪の法】
呪いを完全に無効化します
【夢枕】
自分の夢を相手に与え、70以下で相手の夢を盗み見る
【与えられた不老不死】
00以外で傷を完全回復。90以下で気絶を回避

※戦闘力が大きくかけ離れているため、戦闘時にスキルにマイナス補正が掛かります
※お守りを使用しますか?


①使う
②使わない

↓2

男「……仕方がないか」スッ

『おや、ようやく切り札のお出ましかな?一体なにが出てくるのか楽しみでならないよ』

男「鬼も蛇も出ないよ。だがそうだな……」

男「相手が神様なら……こっちも神様を出せばいいだけだ」

『!』


【???】を発動
【オーバースキル・麻倉の霊王】を使用します

彼の姿は陽炎のごとく実体を持たず揺らめき、傍に添うものは炎の霊と全知全能の霊

彼のものの眼は星の光で満たされ、纏う風情はもはや神の風貌を表す

その実体はこの世の始まりからあらゆる霊が生まれる源であり、あらゆる霊が還る無数の魂の集合体

星じゅうをあまねく魂の存在となっていた

男「……」オオォ

『これは……』


(明らかに別の存在になっている。それも僕らより、もっと上位の何かに……)

(それに後ろにいるのは精霊か。赤いのは炎、もう一体の黄金の精霊は何だ?何かの無数の集合体……)


今まで自分が見下し、嘲笑ってきた人間が突如、その存在の本質を認識できなるほどの変化

見下して見ていた眼が離せなくなった

遊ばせていた指先が力んだ

冒涜を吐き連ねた舌の根が乾いた

ニャルラトホテプは初めて人間に対し脅威を抱ていた

隙を突くように男はその眼差しを彼女に向ける


男「」ジロリ


見た。彼が僕の姿を視認したと、ニャルラトホテプが認識した瞬間


彼女は”死んでいた”

『がっ!?』


激しい魂の枯渇に彼女は短い悲鳴を上げる

それもそうだ。彼女の【千の異なる顕現】のうち、10体近くが死滅したのだから

理由は解らない。しかし皆、外傷はなく、魂がだけが喰われている


(見られたからか?見られたから死んだのか?)


ニャルラトホテプはすぐさま男の視界から逃げた
人間を矮小だと嘲た彼女が自らの生命の危機を感じ、その小さな二つの眼から逃走する

男「死んでいないのか?いや、別の個体の魂を代償にお前という個体だけが免れているだけか」

男「すぐさま俺の視界から逃げるという判断は悪くない……まあ、正解でもないがな」

『ぐううっ!!』シュウゥ


魂の枯渇は止まらない
20体、30体と【千の異なる顕現】が死んでいく


(逆か?視認されるのでなく、視認したから?もしくはその両方?それとも距離か?いや兎も角、今は…)


逃げなければ。もっともっと遠くへと

この状況における最善策を彼女はすぐに思いついた
しかしその結果により生じる現実が思考を遮る


(……逃げるのか?人間から?あの人間から?)


撤退。逃走。逃亡。逃避。退散。脱出。脱走


それらはすなわち――敗北
彼女が男に負けたという、完全な敗北の現実が残される

『ははっ、邪神が、僕が人間から逃げる?あまつさえ敗北するだと?』

『そんな馬鹿なことがあるかぁっ!!』


多くを嘲笑い、己が主人ですら軽蔑した彼女が

人間が自分自身の手で破滅を呼び起こす結果を思い描き愉悦を味わう彼女が

常に飄々とし、実体を掴むことのできない彼女が


激昂した


百歩譲って逃亡はまだ許せた。だが敗北だけは許せなかった


『元凶を潰せば問題はない』ジロリ


ニャルラトホテプはあえて、男を殺すことで現状の打破をはかった


再びニャルラトホテプは触腕、鉤爪、手の塊となって襲いかかる
無数の触手が男に目掛けて振るわれ、圧倒的な余力を残したまま振り落とされた

触手は床を砕き、圧倒的な衝撃は消えることなく地を震わせる
結界がかろうじて地下神殿の崩落を防ぐが、何度も耐えられる攻撃ではないだろう

しかしそれほどまでに凄まじい攻撃だったにもかかわらず、男には傷一つ付いていない


不可解であり、絶望的だ。だがその事実がある結論にたどり着かせるきっかけとなる


『物理攻撃は効かない。まるでホログラムのようだが、実態はちゃんと存在する……まるで幽霊だ。いや霊体なんだ』

『どういう原理かは知らないが今の君は霊体なんだね』

男「理解が早いな。だが解ったところでどうにもできない」

『いや、霊体なら方法はいくらでもある』ニヤ


男「っ!これは?」ズキンッ

『もう一度君の中を覗いているんだよ。僕の頭の中にある宇宙の真理をすべて君に与えるためにね』

『霊体ならその根幹をなす精神を破壊すればいい。この真理に人間が耐えられるわけがない……君の精神はパズルピースの如くバラバラになる』

『精神の死は魂の死……君は死ぬよ』ニヤニヤ

男「あ”ああああっ!!」ズキズキ

『さあ!僕に君のすべてを見せておくれ!!』

ザザッ…ザザッ……


???『ほっとけよ。別にそんなの事実は事実に違いないだろ?』

???『でもまあ』

???『僕に言わせりゃ、どっちもどっちだけどな』


ザザッ…ザザッ……


???『僕はこの時代に生まれ変わり世界中をみて回ったけど、ただの一度だって戦争がやむ事はなかった』

???『そしてあらためて思ったよ。何だかんだ言ってもやっぱり人は争うのが好きなんだと』

???『周りにはホントいい迷惑だよね』


ザザッ…ザザッ……


???『ようやくお前は僕と一つになれたんだよ』


ザザッ…ザザッ……


???『もちろん大嫌いな人を滅ぼす』

???『止めないのか?』

???『お前は何故、地上での生にとらわれる?』

???『…やれやれ』


ザザッザザッザザッザザッ……

『何だこれは?誰の記憶だ!?』

『男の記憶じゃない別の記憶が……これは!』


ザザッザザッ……


???『たくっ…ちっちぇえな』ジロリ

『!?』

※作業中断。再開は20時を予定
※季節ネタをしてみたくなったので小話を安価で決めます 。季節ネタでなくてもこういう話を見たいとかでも可です


①バレンタイン
②クリスマス
③正月
④その他

↓2


※キャラを選択してください

1ラミア
2吸血鬼
3グリフォン娘
4クラーケン娘
5レイク
6受付(花子さん)
7 受付2(口裂け女)
8 店主(アラクネ)
9 シスター
10ハーピー
11舟幽霊
12 透明人間
13ロボ娘
14 フランケン
15炎龍
16レヴィ

↓4

※すまん、寝てちゃってた


【父の右手】


男「帰りの馬車が来ない?」

受付1「はい、この季節になると王都の冬祭りを見に遠方から多くの方が訪れるので、道中は車でごった返しの状態が長く続き、現在も到着が滞っているようでして……」

男「到着までどれくらい掛かりますか?」

受付2「少なくとも5時間……いや、ぶっちゃけ来ないかもですね」

男「……弱ったな。今頃みんなクリスマスの準備しながら帰りを待っているのに」

受付2「走ったらいいじゃないですか。男さんの足ならその方が早いだろうし……それにお連れの方」チラッ


吸血鬼「……」ボー


受付2「吸血鬼なら大丈夫じゃないですか?」

受付1「口裂け女さんその言い方は……」

受付2「間違ったことは言ってないでしょう。吸血鬼は体力も身体能力も高いんですから」

受付2「見た目は子供でも人間より何倍も優れた種族なんですから気遣う必要なんてないですよ」


吸血鬼(優れた種族……か)

生まれた時から母は私のことを恵まれた子供だと言った

吸血鬼の母からは強大な力を引き継ぎ、人間の父からは陽の光を耐える肌と神域に踏み込める足を引き継いだ私は、吸血鬼の弱点を完全に克服している。生物としてはこの上なく完成した存在だった

一族の誰もが私を『神童』ともて囃し、私は彼らの期待に応えるべく日々絶え間なく努力し続けた

しかし吸血鬼の一族は純潔を何よりも重んじる種族だ。混血の私は彼らにとってすれば異端児に他ならない。彼らの羨望の眼差しの奥にはいつだって侮蔑が込められている

周りからの期待と羨望、侮蔑と嘲笑を一心に受け私は育った

母の教育はいわゆるスパルタ教育。極めて厳格かつ過酷な訓練を私は施された


初めは魔法の使い方を教わった
自身の属性を知り、適した魔法を習得する過程で、私の魔法は魔力の物質化に特化したものだと理解した


その次はひたすら魔法で物を造らされた
身の周りにあるすべての道具、身を隠すための服、身を守るための武器……いろんな物を作らされた

その次はひたすら武器の扱いを学んだ
様々な武器の使い方を学んだが、母は特に銃の扱いを私に教えたがっていた
私は魔力で母の銃を模倣し、それをひたすら撃つ練習をした。しかし私の小さな手では耐えられず、毎日骨にヒビが入ったが、なまじ不死身性が強い分、傷はすぐに治りまたヒビが入るまで撃たされた
ようやくまともに撃てるようになったのは初めてから2ヶ月後だったと思う。おかげで丈夫な骨ができた


そして最後は生き物を殺すことを強いられた
最初は人間、二番目は吸血鬼、三番目は私の眷属の狼
しかし私は殺せなかった。確立した理性と道徳心が命を奪うという行為を律したからだ
それでも母は私に殺しをさせるためにいろんなもの嗾け、その度に私が拒みむ激しく激怒した


母はいつだって私に強制を強いる。全ては娘を亡き父親に近づかせるためにと、そう言って私を虐げてきた

しかしそんな母でも優しさを垣間見ることがあった


母は私との引き合いにいつも父を使う
父の話をするときの母の表情は少しだけ柔らかくなるのだ

その瞬間だけ、私は母から母性にも似た感情を感じることができた


そしてクリスマスの夜
一度だけ母が私の手を握ってくれたことがあった

私が睦まじげに話す人間の親子を見て


「なぜ、父親は右手で子の手を握り、なぜ、母親は左手で子の手を握るのですか」


そう問うたことがあった
母は答えた


「子を守るために親が子の弱さを補っているのだ」

「だがあれは私たちには必要のないものだ。そうだな?」


私は反射的に頷いたが、その家族からは目を話すことができなかった
羨ましかったのだ。苦悶も悲嘆もなく、幸せそうに笑う姿が只々羨ましかったのだ


母はそんな私の手を引いた
私の顔を見ず乱暴に引っ張って私を引っ張っていく


しかしその私の手を引く母の左手は、いつもよりすこし優しく思えた

男「吸血鬼」

吸血鬼「っ!はい!」ビクッ

男「珍しく上の空だったが……大丈夫か?」

吸血鬼「あ…はい、すみません」

男「帰りの馬車が遅れるらしい。最悪、来ないかもしれない」

吸血鬼「知ってます。ちゃんと聞いてましたから…私達なら走ったほうが早いでしょう」

男「ああ、しばらくは山道が続くが……」

吸血鬼「大丈夫です。私は吸血鬼ですから」

吸血鬼「さあ、行きましょう」

エロ担当「再開するよ!」

ストーリー担当「さっきの揺れでお気に入りのカップが……」ズーン

【山道】


吸血鬼「もう少しで街まで着きます」

男「あぁ」


男(やたらとスピード出してるな。お互い体力はすぐに回復するから問題はないが、注意が散漫しすぎだ)


男「吸血鬼、すこし休もう。そろそろ疲れただろう?」

吸血鬼「……」ムッ

吸血鬼「これくらい問題ありません」シュン

男「あっ、おい待て!そこら辺は雨で土が緩く――」

吸血鬼「!」ズルッ


ドシャァッ!


男「……大丈夫か」

吸血鬼「すみま……せん」ボロッ

吸血鬼「あの、もう歩けますから…」←おんぶ状態

男「駄目だ。まだ足の骨が折れてるだろ」

吸血鬼「うぐっ」ドキッ


男「それにしても転んで大怪我するなんてお前らしくないな」

吸血鬼「すみません。どうかしていました」

男「まあ、生きていれば色々あるか」

吸血鬼「……そうですね」

【街】


男「そろそろ歩けるか?」

吸血鬼「……」グッグッ

吸血鬼「問題ありません。歩けます」

男「じゃあそろそろ家に……」


「お父さんお母さん。サンタさん来てくれるかな?」

「いい子にしていれば必ずサンタさんがくるわよ」

「だからサンタさんを見たくても夜更かしは駄目だぞ」

「うん!いい子にする!」


吸血鬼「……」ジー

男(なるほど、そういうことか)

男(あんな家族が羨ましかったんだな)

※作業中断。再開は20時を予定

※そろそろ埋めますか


男「」ギュッ

吸血鬼「な!何ですか急に?」

男「いや、また転ぶと危ないから」

吸血鬼「転びませんよ!」

男「まあ、今夜くらいは手を繋ぎながら歩いてもいいだろ」

吸血鬼「」ハッ

吸血鬼「……別に構いませんけど」プイッ

男「でもやっぱり小さいな。手のひらに全部収まったぞ」ニギニギ

吸血鬼「男さんの手が大きいんですよ」

男「俺は20歳で成長止まってるからな。そんなに大きくはないと思うが……」

吸血鬼「それにしては結構ごつごつしてますね」ギュッ

男「うん、まぁ……いろいろやってたから」

吸血鬼「‥‥父親の手とはこういうものなのでしょうか?」

男「さあ?大の男ならもっとごつい手だと思うぞ」

男「まあ、俺は父親にはあったことないからよくはわからないな」

吸血鬼「奇遇ですね。私も父にはあったことがありません」

吸血鬼「一緒ですね」ニコッ

男「……何だそれ?」

吸血鬼「ふふっ、内緒です」

吸血鬼「ほら、寒いからもっとくっ付いてくださいよ」

男「いや、みんな待ってるから早く帰らないと…」

吸血鬼「あっ、やっぱりまだ足が折れてます。これじゃ走れません」

男「折れてたら歩けないだろ」

吸血鬼「少しくらい遅れたっていいじゃないですか。今夜はクリスマスなんですから」

吸血鬼(それにこんな日じゃないと私も大胆になれませんからね)

『父の右手にはあなたの手の温もりを』


『母の左手には在りし日のあの人の優しさを』


『そのクリスマスの夜の一時を、私は家族と共に手を繋ぎ合いながら過ごしました』

そういえばこのスレは別版に行くん?

※久しぶりの本編。>>946 次スレから行きます


『ここは…どこだ?』

???『へぇ、僕の中に来れるんだね。さすが、名ばかりとはいえ架空の神性なだけはある』

『君は、いや……貴方は誰だ?』

???『名前かい?残念ながら、それは禁則事項だから言えないんだよ。まあ、強いて言えば同類かな』

『同類?ははっ……』

(馬鹿いうな。僕なんかが貴方と同格なわけがない)


???『しかしだ。久しぶりにお呼びがかかったと思ったら、これはどういう状況なのかな』

???『これが男の余興の内なら、しばらく会わないうちに随分とユーモアある奴になったと喜ぶところだけど……どうやらアンタの仕業らしいね』

???『余興なら悪くはなかった。だけど、僕の友人にちょっかいを出したのはいただけないね』ジロリ

『』ゾクッ


???『本来なら部外者はすぐに出て行ってもらうところだが……今日は特別だ。選択肢はくらいは設けてやるよ』


???『紅炎(プロミネンス)で焼かれるか』


???『隕石(メテオ)に潰されるか』


???『超新星(スーパーノヴァ)で消し飛ばされるか』


???『どっちがいい?』ニコッ



‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


『がふっ、…あっ……』ピクピク

???『どうして死ねないって顔をしているね。せっかくだから教えてあげるよ』

???『ここは魂の世界、つまりは精神世界のようなものだ。現実世界のように肉体的な死はなく、心が死ぬまで魂は在り続ける』

???『飄飄としている割には強い心を持っている。邪神の矜持ってやつかい?それが無ければ楽に死ねたのに』クスクス

???『さあ、次は太陽面爆発(フレア)を試して見よう。なに大丈夫さ、男はこれを364回も耐えたんだから』

???『ん?……ああ、もう時間か。……うん、うん、…わかったよ』

???『じゃあ、男が呼んでるから僕はもう帰るよ。ちゃんと男の言うことを聞いてあげてね』

???『あっ、あまりおいたが過ぎるようなら今度は本気で君を殺しにくるから』


『…ぐっ……』

(勝てない。こんなのは規格外だ)

(たかが人間と見下していた僕が勝てないなんて、あぁ、なんて滑稽)


『だがそれ以上に面白そうだ』ニヤニヤ

【精神世界】


深い深い深淵
目先すら見えない暗闇の中に二つの気配が存在した


一人は黒い長髪を棚引かせる霊王
中性的な風貌からは信じられないほど全身から溢れ出る人ならざる者の気配は重力のように空気に質量を与える


二人目は無数の壊れた拘束具と封印術式の上から巨大な螺子を打ち込まれた人間
堅牢な封印からは信じられないほど全身から溢れ出る力は水のように空気に清涼を与える

霊王「やあ!久しぶりだね」

人間「……はぁ」

霊王「どうしたの?」

人間「これは完全に人選ミスだった」

霊王「何言ってるのさ。あんな化け物は僕くらいじゃないと倒せないよ」

人間「だとしてもやりすぎだ。あれで手加減したとしてもやり方が鬼畜すぎる」

霊王「ははっ、おもっくそブーメラン刺さってるよ」

人間「……何だかお前も変わったな」

霊王「そうかい?前回からそんなに経ってないと思うけど」

人間「俺への態度が丸くなった」

霊王「まあ、僕も色々あってね。弟がうるさいからしばらくは君らを見守ろうと思っただけさ」

人間「……まじか」

霊王「まじだ」

人間「そうか……良かったな」

霊王「ああ」ニコッ

人間「そろそろ時間だ」

霊王「もうかい?久しぶりに君と戦いたかったのに」

人間「それはまじで勘弁してくれ」

霊王「まあ、確かにその格好じゃしばらくは戦えなさそうだ。それがなくなったらまた戦おうよ」

人間「俺はこれを解くつもりはないよ。もう二度とな」

霊王「なら力を使う回数はなるべく抑えたほうがいい。今回ので拘束具がほとんど壊れてしまった」

人間「肝に銘じておこう。」

人間「ではさらばだ霊王。またいつか会おう」

霊王「ああ、じゃあな人間。またいつか会おう」

これ他のお守りも使える機会来る?
安心院さん見たいんだけど

【地下神殿】


男「……んっ」

男「ここは?」

『おや、起きたかい』

男「おまえ……」


①何で膝枕しているんだ?
②何で添い寝してるんだ?
③その他

↓2

>>952

神格クラスとの対決なら使うかも
あまりにも規格外のやつは難しいですが、道具や武器単体ならお守りがなくても呼び出せます



エクスカリバー:可
ジャッカル:可
ゲイボルグ:不可
デスノート:不可
乖離剣エア :不可

男「なんか疲れてないか?」

『君…紅炎と隕石と超新星を食らったことあるかい』

男「何の話だ」

『ふふっ、僕はあるよ』ズーン

男「で、どうする?まだ戦うか」

『うっ、さすがに遠慮しておくよ。もう二度とあんな経験はしたくないからね』

男「じゃあ、おとなしく帰ってくれるんだな」

『え?』

男「ん?」


「「……」」


男「え、帰らないの?」

『いや、帰るつもりなんてないけど』

男「そういうわけにはいかない。いつまでもここにいられると教会が迷惑する」

『じゃあ折衷案で君のところで僕を養うというのはどうだい?おぉ!即興で考えた案にしては中々いいじゃないか』

男「最初からそのつもりだったろ」

『何のことかな?』ニヤニヤ

男「まあ、構わないが……」

『ん?どうしたんだい?』

男「おまえ名前とかないのか?さっきから話しづらくてかなわない」

『ああ、なるほど。それは済まなかったね』

『僕の名前はナイアーラソテップ、ナイアルラトホテップ、ニャルラトホテプ、ニャルラトテップなんてのがあるけど……まあ、好きなように呼んでよ』


※呼び名を決めよう


①ナイアーラソテップ
②ナイアルラトホテップ
③ニャルラトホテプ
④ニャルラトテップ
⑤ニャル子
⑥安心院さん
⑦その他

↓2

男「どれも長くて言い難いな……ニャルでいいだろ」

ニャル「ニャル……うん、いいよ気に入った」

ニャル「僕は彼の暴虐白痴の魔王の分身、ニャルだ。隙あらば君の寝首をかくつもりだからよろしくね」

【オーバースキル・麻倉の霊王】
 この世のあらゆる現象と能力を使用できる
 体は霊体となり、物理攻撃を無効にする。精神攻撃は有効だが、神でさえも彼の者の心にはたどり着くことは至難だ

【教会】


男「戻ったぞ」

『男!』


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


シスター「男様…ご無事でなによりです。どうやら勝ったようですね」

男「ええ、なんとか」

シスター「教会を代表してお礼を申し上げます」スッ

男「…頭を上げてください」

シスター「いいえ。私はあなたに謝らなければなりません」

シスター「今回の男様の介入に教会は懐疑的でした。しかしあなたが端た金で受けるというならそれを良しとし、あまつさえ、部外者が勝手に犬死にしようと困る者はいないなどという考えてを抱く者まで現れた……」

シスター「嘆かわしい。なんという堕落でしょうか。神に仕える我らが善良な人の心を食い物にするなどあってはならないのに」

男「俺はそれを知った上で受けた。だからあなたがそのことで罪悪感に囚われる必要はない」

シスター「あなたは……いえ、何でもありません」

シスター「今回の件で教会はあなたに全幅の信頼を置くことでしょう。教会はあなたへの援助を惜しみません」


※男は教会とコネクションを持ちました

女騎士「おじ様!」ギュッ

男「おい抱きつくな」

女騎士「無傷で帰還とはさすがおじ様です!」


クラーケン「うぅ…また出遅れた」

ラミア「まあまあ、いいじゃない。……今日くらいはね」

透明人間「うわぁ…絶対キレとるやんラミア姐さん」

吸血鬼「いや、それよりもあれは何ですか?」


ニャル「うわぁ、移動用の魔方陣が公用できるとか随分とファンタジーな世界だね」ワクワク


グリフォン「がう!」(またか!また新しい女を誑し込んだのか!)

炎龍「くぁwせdrftgyふじこlp」

レイク『マスター、炎龍さんが壊れました』

ホムンクルス「うーん、何だか私と気が合いそうな子だね」

男「……」

女騎士「おじ様?」

男「ん、どうした」

女騎士「随分と疲れている様子ですが大丈夫ですか?」

男「ああ、うん……少し疲れたかな」

女騎士「どこかに座りましょう」

男「相変わらず心配性だな。誰に似たのやら」

女騎士「おじ様ですよ」ボソッ

男「それにしても……大きくなった」

女騎士「胸ですか?」ムニュ

男「背だ」

女騎士「ふふっ、私だっていつまでも子供のままではありませんよ」

男「大人ならそろそろ親離れしろ」

女騎士「嫌です!おじ様と離れるくらいなら子供のままで構いません」

男「ははっ……そういうところは変わらないよな」

女騎士「当たり前です。私はいつまでもおじ様と一緒ですから」

男「……ありがとうな」ナデナデ

女騎士「♪」

ローブの女「いやはや、相変わらず仲が良いですねぇ」ケラケラ

ローブの女「では、邪魔者はそろそろ消えます――」


ローブの女「男さん避けてっ!!!」

男「!」


※ゾロ目で回避


↓直下判定

???「死ねっ!」ダッ

男「ぐっ」ヨロッ

男(こんな時に反動がっ!)


ドスッ!


男「…………」

男「何で……だ」

男「何してんだよお前はっ!」


女騎士「だい、じょうぶですか……おじ様」ポタ…ポタッ

男「何で俺なんか庇ったんだ!」

女騎士「えへへっ……体が勝手に動いちゃいました」

女騎士「あ…れ?」ドサッ

男「アーサー!?」


ラミア「男!大丈夫……っ!?」

吸血鬼「酷い……ナイフが貫通している」

クラーケン「で、でも!治るんだよね?」

ホムンクルス「聖剣の効果で傷は治癒するはず…だがこれは」

女騎士「ごふっ…あ」ドクドク

ホムンクルス「…傷が塞がらない」

シスター「ナイフに呪いが掛けられています。傷が塞がらないのはそのせいでしょう」

シスター「ですが幸いここには解呪の道具が揃っています。すぐに導師を集めて…」

ローブの女「無理だね」

シスター「え?」

ローブの女「これはあらゆる治癒、解呪魔法を阻害する呪いの類だ。当然、解呪の法も阻害されるだろう」

シスター「そんな…ではどうすれば」

ローブの女「打つ手なしだ」

???「ちっ、もう少しだったのに邪魔しやがって……」

男「……お前は」

???「おいおい、俺の顔を見忘れたとかいうなよ?」

男「……」

???「だんまりか。まあいい……」

???「ようやくだ。ようやくおまえに復讐できる」

???「おまえを見るたびに切られた手足が疼いた。おまえを思い出すたびに敗北の記憶が蘇った」

???「……情けなかった。あの時の自分をぶち殺してやりたいくらいにな」

???「だが感謝もしているんだぜ?おまえが俺をここまで強くしてくれたんだ」

???「だからよぉ」



リザードマン「おとなしく死ねよ」

男「……何でだ」

リザードマン「あ?」

男「何でアーサーを刺した!俺に恨みがあるなら俺を刺せよっ!!」

リザードマン「知るかよ。そいつが勝手にテメーを庇ったんだ」

リザードマン「てか、何キレてんだよ?そこの人間がぶっ倒れてんのはお前のせいだろうが」

男「何をっ!」

リザードマン「おまえは俺を負かした上に、プライドまでズタズタにしやがった」

リザードマン「俺がおまえに何したってんだ?先に手を出したのはテメーだよ」

リザードマン「もしそこの人間が死んでも俺にはどうでもいいことさ。だって…」

リザードマン「おまえの自業自得じゃねえか」

男「違う…俺はただ……ただ…」

リザードマン「自分が死ぬためか?」

男「…っ」

リザードマン「聞いたぜ。おまえ不老不死なんだってな」

リザードマン「だから辺り構わず喧嘩を売って、それで自分を殺してくれる相手を探してたんだろ」

リザードマン「やっぱり、テメーの我欲じゃねえか」

男「あっ…あぁ」


男(俺のせいなのか?俺のせいでアーサーは……)

男(約束……したのに。あいつと約束したのに俺は…)

リザードマン「まあいいさ。俺はおまえを殺すだけだから」

男「……」ザッ

リザードマン「へぇ、俺とやり合う気かよ」

男「あの時の……おまえと会った時の俺なら死んでも良かった」

男「だがな、仲間のガキをやられてキレないほど腐ったつもりはない」ギロッ

リザードマン「いいぜ!殺し合おうや!」

※作業中断。再開は20時
※リザードマンの戦闘力を決めす。最小値は50です。


↓直下判定

※先に戦闘能力を書いておきます
※相手はSS級のためコンマ×4=戦闘力とします


リザードマン※戦闘力50×4+80=280

保有スキル
【龍鱗】
戦闘時に受けるダメージを1軽減する
【破滅の刀】
攻撃した相手に回復系、不死系のスキルに-10の補正を掛ける
【強化魔術】
相手との戦闘力の差が100以内であれば同じ戦闘力まで上昇する

男※戦闘力140 ×2=280

保有スキル
【対人格闘】
人型の相手との戦闘で戦闘力が2倍になります。自身より戦闘力の低い相手を気絶させます
【狙撃手】
開幕で先制攻撃ができます
【状態異常無効化】
あらゆる状態異常を完全に無効化します
【解呪の法】
呪いを完全に無効化します
【夢枕】
自分の夢を相手に与え、70以下で相手の夢を盗み見る
【与えられた不老不死】
00以外で傷を完全回復。90以下で気絶を回避

保有オーバースキル
【鏡花水月】封印状態
相手に完全催眠を掛ける
【麻倉の霊王】 封印状態
この世のあらゆる現象と能力を使用できる 。体は霊体となり、物理攻撃を無効にする

3ポイントのダメージを与えれば勝利となります
戦闘力が高いものから行動します、男の【狙撃手】が発動、男が先制行動をします


男(力の差は互角。だが問題はあのナイフだ)

男(下手に近づくのは危険だろう。だがこんな狭い場所でやたらと撃つわけにもいかない)

男(さて、どうするか)


①近接戦闘に持ち込む
②遠距離からの狙撃
③わなを張る
④その他

↓2

そろそろ1000いきそうなので次スレを立てました。このスレは埋めて下さい
なお、SS速報Rに引っ越しすることになりました。お手数かけますが今後ともよろしくお願い致します

【安価】男「人外共を調教しようと思う」吸血鬼「その3です」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1463996682/)

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