提督「隠し芸大会予選」【安価あり】 (36)

大淀「と言う事で唐突に始まりました、鎮守府隠し芸大会予選」

大淀「進行は私、大淀でお送り致します」

大淀「それではまず、審査員の方々を紹介致します」

提督「提督です、よろしく」

女提督「提督くんの友人、女提督です」

香取「練習巡洋艦、香取です」

大淀「では本番の前に、オープニングセレモニーを行いましょう」

大淀「最初にとっておきの芸を見せてくれるのは、この方です!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459253834

電「電の本気を見るのです!」

女提督「背中にしょってるあれで何かするのかな?」

香取「恐らくそうでは無いでしょうか」

電「行くのです!」スポッ

提督「えっ、あれって・・・・・・」

電「でんでん虫ー!」デデーン

提督「・・・・・・」

女提督「・・・・・・」

香取「・・・・・・」

電「//」カアーッ

提督「その、なんだ、良くやったよ」

電「穴があったら入りたいのです・・・・・・//」

提督「あったらって言うか、しょってるじゃん」

電「」モゾモゾ

香取「入っちゃうんですね」

女提督「可愛い・・・・・・、食べちゃいたい//」

提督「えっ」

香取「えっ」

女提督「えっ、私変な事言った?」

大淀「・・・・・・次に参りましょう」

大淀「お次はこの方です」

大和「大和、推して参ります!」

~♪

提督「おっ、この歌は・・・・・・」

香取「有名な宇宙戦艦の曲ですね」

女提督「この時点で落ち見えちゃったかな」

大和「ららら~、らららら~」

大和「ららら~、らららら~」

女提督「歌ってる大和さん、素敵//」

提督(うーん、この1人だけ百合百合しい空気よ)

大和「宇宙~、戦艦~」

香取「いよいよ来ますね」

大和「なーがーとー♪」

長門「」ヌッ

提督「!」ブホッ

女提督「ちょwwwwwあれwwwwwww」

香取「長門さんが大和(戦艦)の着ぐるみって」クスクスッ

長門「どうだ、ビッグ7の力を見たか!」

女提督「ダメwwwその格好で喋らないでwwwww」

提督「シュールww観光地の被り物みたいな格好がシュールwwwww」

大淀「これは高評価が期待できますね」

大淀「さて、次の参加者です」

【安価下~下3】まで合計3組募集 1つの安価につき艦娘を最大4人まで指定可

既出艦娘もOK ただし安価の中で被った場合は安価下

芸はこちらで考えますが、エロやグロなど実際にあったら放送出来ないと言う内容で無ければ芸の希望も受け付けます

酒匂「あたしたち阿賀野型4人で、演奏します!」

酒匂「いっくよー!」つペシッ!

阿賀野(左胸)「ドー」ポヨンッ

阿賀野(右胸)「レー」

能代(左胸)「ミー」

能代(右胸)「ファー」

矢矧(左胸)「ソー」

矢矧(右胸)「ラー」

酒匂「シーン・・・・・・」ペターン

提督「・・・・・・」

女提督「酒匂ちゃん、その気持ち良くわかるわ・・・・・・」グスッ

香取「お姉さん3人の音感もそうですが、酒匂さんの自己犠牲溢れる身体を張った良い芸だと思います」

大淀「香取さんだけ真面目な評価ありがとうございます」

阿賀野「ううっ//」

能代「恥ずかしい・・・・・・//」

矢矧「酒匂に頼まれなければ、こんな事//」

提督「皆良く頑張った。だが一番辛いのは酒匂だ、そこを理解してやってくれ」

阿賀野「あっ」チラッ

能代「うん」チラッ

矢矧「ああ」チラッ

酒匂「・・・・・・」ペターン

女提督「酒匂ちゃん大丈夫よ! お姉ちゃんが触って大きくしてあげる!」

香取「自重して下さい」ニコッ

大淀「続いてはこの方です」

アイオワ「コンニチワ、アイオワデス」

提督「何故に片言?」

アイオワ「ワタシ、ニホンゴ、トクイジャナイ」

女提督「じゃあ私がねっとりじっくり・・・・・・」

香取「英語話せるんですか?」

女提督(・ω・)ンーン

アイオワ「キョウハ、ニホンゴノフシギナ「カンジ」ニツイテオハナシシマース」

提督「厚切り芸人の物真似か」

アイオワ「ニホンノカンジハ、コウイウフウニオソワリマース」

アイオワ「「人」トイウジハ、ヒトトヒトガササエアッテナリタッテル」

アイオワ「タシカニ、パソコンダトソレッポイデスガ、コレヲジッサイニカイテミルト・・・・・・」

アイオワ「・・・・・・」

アイオワ「why Japanese people!?」

アイオワ「ドウミテモ、オオキイヒトガ、チイサイヒトニヨリカカッテルヨ!」

アイオワ「ササエアッテナイヨ、セイジカトノウミンノカンケイニナッテルヨ!」

アイオワ「イジョウ!」シュバッ!

提督「おー」パチパチ

香取「外国の文化に目を向ける事も大切ですが、日本の事を良く知る事も重要だと思い知らされますね」

女提督「最後のポーズで揺れた胸が・・・・・・、ぐへへっ//」ジュルッ

大淀「最後のチャレンジャーです」

利根「我輩達で漫才をするぞ!」

筑摩「頑張りましょう、利根姉さま」

利根「まずは自己紹介じゃ!」

利根「我輩が利根である、名前はまだ無い」

筑摩「利根姉さま、既に利根と名乗っているではありませんか」

利根「筑摩よ、お主はあの有名な『我輩は猫である』を知らんのか?」

筑摩「利根姉さまは猫でしたか。それなら私と相性ぴったりですね//」

利根「いやいや、我輩は利根であって猫では・・・・・・。と言うか、相性とはどういう事じゃ?」

筑摩「私、タチなんです//」ダキッ

利根「おい待て、猫とはそういう猫じゃ・・・・・・。筑摩、何をする、筑摩ー!」

香取「・・・・・・」ジーッ

提督「えっ、終わり?」

女提督「混ざりたい//」ハアハア

大淀「さて、以上で今回の予選出場者全てが出揃いました」

大淀「これより投票を行います」

大淀「優勝者には提督から素敵なプレゼントが贈られます」

下レスから先に二票入った出場者の優勝

出場者→1.電 2.大和&長門 3.阿賀野型 4.アイオワ 5.利根筑摩

1レスにつき1組のみ有効、同一IDの投票は一番最初の投票のみ有効

大淀「優勝は阿賀野型の4人です!」

阿賀野「やった!」

能代「恥ずかしい思いをしたかいがあったわ!」

矢矧「本当ね!」

酒匂「あたしも頑張ったんだよー!」

大淀「優勝商品は、提督がお願いを1つかなえてあげる券です!」

阿賀野型「「!」」

大淀「お願いは何にしますか?」

阿賀野「では私が代表して・・・・・・【安価下】」

艦娘、あるいは提督の生命、社会的生命に関わる内容、心身に損害を与える内容は安価下

提督「OK、ただし順番にな」

1日目、阿賀野

阿賀野「えへへ~//」スリスリ

提督(猫みたいな甘え方は可愛いんだが……)チラッ

阿賀野胸「ボワィ~ン!」

提督(この迫力から目が逸らせない。これマジで叩いたら音出そうだな)

阿賀野「あれ、提督さん、どうしたの?」

提督「いや、その、なんだ」

阿賀野「・・・・・・んふふ~// やっぱりこれ、気になる?」グイッ

提督「!」

阿賀野「提督さんなら、いいよ。阿賀野のおっぱいでいっぱい演奏しても//」

提督「・・・・・・阿賀野ぉ!」ガバッ

この後一日中演奏会した

2日目、能代

能代「たまには、お世話してもらう側になってもいいですよね//」

提督「ああ、能代はいっぱい頑張ってるからな」ナデナデ

能代「//」

能代「あの、実は提督にお願いしたい事があるのですが」

提督「甘える系の内容なら問題無いぞ」

能代「その、お世話して欲しいのです。能代の身体のすみからすみまで//」

提督「・・・・・・能代ぉ!」ガバッ

この後一日中能代の身体をお世話した

3日目、矢矧

矢矧「そろそろ夜戦の時間ね」

提督「もう2時間程過ぎてると思うが」

矢矧「・・・・・・もう、そうじゃなくて!」サワッ

提督「!」

矢矧「私が言ってるのはこっちのや・せ・ん//」

提督「」ムクムク

矢矧「さあ、どうする? するの?」

提督「・・・・・・矢矧ぃ!」ガバッ

この後一日中夜戦(意味深)した

4日目、酒匂

酒匂「はむっ、ちゅぱちゅぱ、れろっ・・・・・・」

提督「・・・・・・」

提督(まさかいきなりこんなシーン入るとは思わなかったよ!)

提督「あのー、酒匂ちゃん? 一体何を・・・・・・」

酒匂「司令の恵方巻から美味しいお汁が出るって聞いたから、甘えてるの♪」スリスリ

提督(誰だそんな事教えたのは!)

酒匂「司令、美味しい飲み物ぴゅうぴゅうして?」ギュッ!

提督「ダメだ、出るっ!」ビュルッ!

酒匂「ぴゃあっ!」

酒匂「んっ・・・・・・」ゴクッ

酒匂「おいしーよ、司令//」

提督(全国の酒匂提督、すまない・・・・・・)ガクッ

この後一日中提督の恵方巻きを食べ……させるのは流石に無理だった

大淀「以上で第一回隠し芸大会予選を終わります。また次回があればお会いしましょう」

ぶっちゃけでんでん虫がやりたくてスレ立てました

安価に協力してくれた方、ありがとうございました

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