【安価】 提督「間宮さんと添い遂げる」 【艦これ】 (37)

◎必読
・艦これの題を冠していますが全く艦これの内容は関係ありません(間宮さんのキャラが好きなため)
・キャラを想像しやすいように艦娘を登場させます
・某ギャルゲを彷彿とさせるような導入かもしれません

以上のことを踏まえて読むorまたは参加してくださる方はお付き合いお願いします


【艦これ】 提督「間宮さんを自宅に呼んでしまった」 R-18 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1452336993/)

私の処女作で今回が二作目ですが話に全く続きはございません

前作でいろいろとご指摘頂いたところを踏まえて書いていきたいと思います

少々他の安価スレと違うと思いますので次レスで説明したいとおもいます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458580243

ルール説明

・このスレはギャルゲみたいに進めていきます
・1月から始まり12月までイベントを経ながら月日を進めていきます
・安価ごとに好感度が上下します
→0から始まりマイナスはありません
・物語が機能不全になるのを防ぐために最初は強制的にレールに乗せることになりますがご了承ください
→BAD/NORMAL/GOOD の三ルートを考えています

好感度は月初めに通知していきます

長文失礼しましたがお付き合いよろしくお願いします

去年のクリスマス前日、俺は付き合っていた同じ大学の彼女に振られた

友人の多くはクリスマスデート

天国から地獄に叩き落された気分は楽しいはずもない

残りの非リアな友達に慰めてもらうため飲みに行き慰めてもらう

>>4
早速やらかしました


「慰めてもらうため飲みに行き慰めてもらう」
     ↑
「慰めてもらうために飲みに行く」

下が正しいです

そうこうしている内に夜も更けり友達と別れる

夜の寒さに酔いが少しさめる

酔いがさめると虚しさがこみ上げてくるのでもう一度コンビニで酒を買う

そしていい感じに酔いが回ってきた所で家路につく

しかし千鳥足ではまっすぐ歩けず繁華街のはずれで人にぶつかる

???「すみません、大丈夫ですか?」

俺「み、水・・・。」

俺は声は聞こえたものの曖昧な返事をする

???「水ですか・・・。」

???「少し待っててください。」

意識はあるが深くものを考えられずにボーッとしている間に水を買ってきてくれたようだ

そして水を飲み15分ほど過ぎたころに意識がはっきりしてくる

俺「あ・・・、すみません。」

俺「水の代金はお返しします。」

???「お気になさらずに。」

???「一人で大丈夫ですか?」

俺「すみません。大丈夫です。」

俺は代金を渡してフラフラしながらも足早に立ち去る

俺「綺麗な人だったな・・・。」ボソッ

あれから年を跨ぎ大学が始まる

俺は大学四回生、もうすぐ卒業だ

就職先も内定が決まり、あとは卒論を残すとことなった

卒論を完成させるために大学と家を毎日往復する

1月の中旬のある日教授が中々捕まらず帰りが遅くなる

俺は実家から大学に通い、実家は大学の沿線の終点にある

そんな中、電車に揺られて終点につく



十数人ほどの乗客が全員降車する

そんななか座席の斜向かいに見覚えのある綺麗な女性の顔がある

見覚えがあるその女性は去年の暮れにお世話になった人だ

その時の記憶はあるのだが酔っていたがあまりにも綺麗だったのでよく覚えている

声を掛けようかどうか迷っている中車掌が来て彼女も目を覚ます

彼女はおっとりしているのか少し辺りを見回し状況を理解したのか立ち上がり降車していく

俺はその姿を見て寝過ごしたと分かる

彼女は電車を降りて困った顔をしている

どうもこの辺に不案内なようだ

俺はチャンスだと思い、意を決して話しかける



俺「あのぅすみません。」

俺「先日はありがとうございました。」

彼女は少し?という顔を浮かべている

???「どこかでお会いしましたか?」

俺「去年の暮れに○○の繁華街で酔っていたとき貴方にずいぶんとご迷惑をお掛けしたと思うんですが・・・。」

彼女の顔はどうやら思い出したような顔をしている

???「あぁ、あの時の。」

俺「その節はどうもお世話になりました。」

???「いえいえ、お気になさらずに。」

彼女の顔が少しずつ緩んでいく

俺「ところで何かお困りのようですがどうかしましたか?」

???「実は寝過ごしてしまいまして・・・。」

俺「それは大変ですね。」

???「お恥ずかしい話私はこの辺の人間ではなくて帰りの電車賃が足りないんです・・・。」

俺「ご家族の方とかに連絡は?」

???「実は携帯の電源も切れてしまい・・・。」

俺「>>14をお貸ししましょうか?」

>>14の方はこの二択でお願いします
①電車賃
②携帯

2

俺「携帯をお貸ししましょうか?」

???「それではお言葉に甘えて・・・。」(好感度+3)

???「もしもしお母さん実は・・・。」

どうやら彼女は家族に電話をかけているようだ

言葉遣いはどことなく品を感じる

落ち着いた雰囲気から少し年上のように感じる

あれこれ俺が考えている内に彼女は電話を終えたようだ

???「ありがとうございました。お返しします。」

俺「いえいえどういたしまして。困ったときはお互い様です。」

俺「それでご家族とは連絡がとれましたか?」

???「はい。この駅まで迎えに来てくれるそうです。」

俺「それは良かったですね。」

俺「とりあえず駅を出ましょうか。お金足りますか?」

???「乗り越し分はなんとか足ります。」

そんなやり取りをして俺たちは駅を出る

???「色々とありがとうございました。」

???「そういえば名前を聞いていませんでした。」

???「私は間宮と申します」(苗字や名前など細かいツッコミは無しでお願いします)

俺「俺は(俺)と申します。」(同上)

間宮「それでは・・・。」

俺「いえ、何かのご縁です。お付き合いします。」

俺「こんな夜中に女性を一人にしておくのもいけないですし・・・・。」

間宮「いえ、本当に大丈夫です。」

間宮「そこまでお気を使わせるわけにはまいりません。」

俺「何度も言いますがさすがに女性を一人にしておくのは男としてちょっと・・・。」

我ながら心配性である。

下心が全くないわけではない。

このまま別れるとなると後ろ髪をひかれる思いである。

間宮「それでは少しの間お付き合いお願いしますね^^」

彼女は俺の顔と雰囲気から察したようだ。

一歩間違えれば変態さんであるが好意的に思っていてくれてるようだ。

間宮「貴方は学生ですか?」

間宮「お見掛けしたところ私服のようなので・・・。」

俺「はい。○×大学の四回生で22歳です。」

間宮「私と同い年ですね。」

間宮「私は○△大学の四回生です。」

俺「あのお嬢様大学と有名な○△大学ですか?」

間宮「お嬢様なんてそんな良いものではないです・・・。」///

俺「どうりでどことなく品があると感じるわけです。」

会話が弾むと同時に時間は流れていく

間宮「あ、迎えの車があそこに来ました。」

間宮「本当にご迷惑お掛けしました。」

俺「あ、あの!」

俺「俺のメールアドレスと番号です。」

俺「もしよかった今度この間のお礼も兼ねてどこかへ行きませんか?」

俺「返事を待ってます。」

間宮「はい^^」

そういって彼女は一礼して車の方へと歩いていく。

俺(返事帰ってくるかな・・・。)

彼女が車に乗るのを確認して帰路へ着く。

家に帰るとケータイにメールが一通来ていた

メール「間宮です。今日はいろいろとお世話になりました。外出のお約束ですが今度の日曜日はどうですか?」

俺「今度の日曜日か・・・。」

俺「その日は卒論の提出締め切り前だな。」

俺「再来週の日曜日にしてもらおう。」

そして俺はその旨をメールで返信する

割とすぐに返信がきた

メール「いいですよ^^」

俺はあまりの嬉しさにガッツポーズをする

俺(そうだ、どこへいこうかな・・・。)

俺はネットや雑誌でいろいろと調べる

俺「そうだ>>22へ行こう。」

>>21

卒論の提出は無事終えて俺は肩が軽くなる

そして特に何事もなくデートの日を迎える

俺は間宮さんの最寄り駅まで迎えに行くことになっている

迎えに行くといっても所詮は貧乏な学生

車などあるはずもない

俺(待ち合わせの時間まであと5分か・・・)

間宮「すみません、お待たせしちゃいましたか?」

俺「今来たところです。」

俺たちは王道中の王道

テンプレな台詞を交わす

彼女はきっかり待ち合わせの5分前に来た

真面目なのか育ちがいいのか分からないが良識があるといえる

間宮「今日はどこへ連れて行って下さるんですか?」

俺「今日は水族館まで足を延ばしてみようと思います。」

間宮「この辺の水族館と言えば☆☆水族館ですか?」

俺「そうです。」

俺「あそこは巨大な水槽があって円形になってるから回遊魚も多数いるそうですね。」


間宮「よくテレビで見かけます。」

間宮「イルカやペンギンもいるそうですね。」

序盤の滑り出しとしては合格点だろうという会話をしている間に水族館へ着く

俺「今10:00でペンギンショーは11:30、イルカショーは14:00か。」

間宮「とりあえず入場券を買いましょうか。」

俺「そうですね。」

11:00までには時間がある

誘導に従って回るのがよさそうだ

俺は券を買う列に並びながら色々と頭の中で計画を練る

俺「一先ず回れそうなところを回ってみますか?」

間宮「そうですね。」



俺「ここは熱帯魚のコーナーですね。」

間宮「綺麗ですね。」

ここの水族館はまず目を惹くために大きな水槽を入ってすぐのところにおいてあるらしい

奥には薄暗い小さな水槽がいくつもあるブースがある

俺「すげぇ・・・・。」

色とりどりなサカナに俺は目を奪われる

俺の目線はサンゴの中にいるサカナにも目を吸われて食い入るように見る

間宮「サカナ、好きなんですか?」

俺は横からの間宮さんの声を聞き水槽から目を放す

俺「あぁ、ほったらかしにしてすみません。」

俺「とりわけ好きという訳ではないんですが何故か魅入ってしまって・・・。」

間宮「そういうモノって誰にでも一つはありますよね。」

間宮「サカナを見ている(俺)さんは子供みたいに無邪気そうでかわいかったですよ。」クスッ

俺「そ、そうですか?」

俺「照れくさいです。」///

どうやら好印象らしい

俺「奥に行ってみましょう。」

俺は照れ隠しに会話をすり替える

どうやら奥には普段砂地に隠れている魚などが展示されているようだ

近くで見ないと分からないから小さい水槽に分けられている理由も頷ける

俺「見てください、変な顔ですよ。」

間宮「そうですね。」クスッ

間宮「こちらは擬態しているみたいですよ。」

俺「え?どこからが魚かわかりませんよ。」

間宮「さっきは動いたから分かったんですが・・・。」

間宮「あ、ここです。」

小さい水槽をのぞき込むので自然とお互いに距離が近くなる

下心半開で水槽をのぞき込む

そして間宮さんの顔が近くなる

俺「あ、わかりました。」

俺は心臓がドキドキするのを全身で感じられるくらいに緊張している

適当に相槌を打つことでごまかそうとしたので結局どこまでが砂地でどこからが魚か見えなかった

俺(間宮さんは意識してくれただろうか・・・。)

そんなことを考える辺り本当に間宮さんを好きになってしまったらしい

恋とは恐ろしいもので悶々した気持ちを小一時間抱えながら過ごし、後にペンギンショーを見る

ペンギンを見て間宮さんはかわいいと小声で呟きながらペンギンの動作一つ一つに反応していた

俺は間宮さんに相応の相槌を返しながら横目で間宮さんを見る

ペンギンショーは40分くらいだったがペンギンよりも間宮さんを見ている時間の方が長い気がした

ペンギンショーを終えると水族館の客は考えることが同じなのか皆水族館のレストランなどへ向かっている

俺たちは水族館の敷地内の海を見下ろすデッキへ出る

潮の香がする

俺「良い景色ですね。」

間宮「本当ですね^^」

眼前には大海原、左を見ると俺たちの生活圏である街並みが見える

幸いにも天気は快晴、遠くにいる船までも見える

良い雰囲気だ

少し込み入った話でもできるだろう

そう思った俺は勇気を出してずっと聞きたかったことをそれとなく聞いてみようと思う

俺「こんな所はその・・・彼氏と来た事とかあります?」///

間宮「いえ、お恥ずかしい話男性とお付き合いしたことがないんです。」///

俺「そ、そうですか・・・。」

微妙な沈黙が訪れる

我ながら少し直球過ぎたと思う

間宮「あ!そろそろレストラン空いたかもしれませんよ・・・。」

俺「そ、そうですね。」

デッキに出てレストランへ来ただけで十数分しか過ぎてない

そんな中で席が空いてるわけもない

どうやら20分ほどで席が空くようだ

デッキに戻って気まずい空気を味わうくらいなら20分待とうと俺は思った

どうやら彼女もそのつもりらしい

そして俺たちは好きな食べ物など小学生がするような問答をしたりして時間を潰す

俺たちは無事レストランで昼食を終えイルカショーを見る

これもペンギンショーと同じような時間を過ごす

しかしこの時は先ほどの大収穫に心でガッツポーズをしながらであったのでペンギンショーの時よりも興奮していたと請け合いだ

イルカショーもまた小一時間で終わった

この先が分かれ道だ

俺はここでこの関係に畳みかけようと思う

俺「間宮さん、まだ時間大丈夫ですか?」

>>33
①帰る
②まだまだ大丈夫

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