巴「レッドベリィズのいちご味らじお」ありす「37回目です」 (20)

※某聖帝様とは何の関係もありません
※キワモノレシピ有り、写真なし


前回【巴「レッドベリィズのいちご味らじお」ありす「36回目です」】
巴「レッドベリィズのいちご味らじお」ありす「36回目です」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457099757/l20)

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ありす「ラジオネーム【ノイズ】さんから」


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先週の放送を聞いてふと思ふ


鯖って確か寄生虫が居るからしっかりと酢で〆なきゃ危ないんじゃなかったっけ?
果汁も酢には違いないけど大丈夫なの?


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ありす「………ゑ?」

巴「37回目の放送、パーソナリティーの村上巴じゃ」


ありす「同じく橘ありすです」


かな子「同じく三村かな子です」


かな子「鯖の寄生虫は内臓に潜んでるから、内臓を傷つけない様に捌けば大丈夫だって葵ちゃんが言ってたよ」


巴「ほう…」


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前回使用した鯖は七海ちゃんが豊予海峡で釣ったのをその場で葵ちゃんが捌いた物を使いましたので安心して下さい


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ありす「ホッとしました…」


巴「ってちょっと待たんかい!豊予海峡で釣ったっちゅー事はあの鯖は高級品じゃないんか!?」


かな子「それをイチゴ漬けに…何て勿体ない事を!」


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だって無料でいいと言ってくれたんだもん
(削れる経費はとことん削るスタイル)


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巴「まあ…無料より安い物はないからのう」


かな子「(どうせなら普通の〆鯖かお刺身で食べたかった…)」

巴「さて、それじゃゲストを呼ぶかの」


ありす「今回のゲストはこの方です」


http://youtube.com/watch?v=vu0afSL2uLU&itct=CCEQpDAYBCITCPGG2K6VmMsCFRMeWAodcT0JWVIl5Lit77yS55eF44Gn44KC5oGL44GM44GX44Gf44GE77yBTElURQ%3D%3D&gl=JP&client=mv-google&hl=ja


巴「また聴いた事がない曲じゃが…」


ありす「正直ノーヒントと変わりませんね…」


かな子「うーん…杏ちゃんか奈緒ちゃんならすぐ分かるんだろうけどね」


飛鳥「フフフ…やっとここに来る事が出来たよ」


巴「って飛鳥姐さんじゃったんか」


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入場曲は中2病でも恋がしたいLiteのOPとなります

因みに蘭子ちゃんの入場曲が同タイトルアニメのEDです


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かな子「あ、成程…」


飛鳥「蘭子と合わせてくれて嬉しいよ」


ありす「蘭子さん好き過ぎませんか…一旦CMです」


ナレーション(川島さん)「この番組は帝愛グループの提供でお送りします」

巴「改めてパーソナリティーの村上巴じゃ」


ありす「同じく橘ありすです」


かな子「同じく三村かな子です」


飛鳥「ゲストの二宮飛鳥だよ」


飛鳥「そうそう、ボクのCDはもう買ってくれたかな?」


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勿論、飛鳥ちゃんと唯ちゃん夕美ちゃん2枚ずつ購入済ですとも


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かな子「有香ちゃんと響子ちゃんのCDも買って下さいね?」


巴「それじゃまずは質問から行くかのう」


飛鳥「蘭子がゲストの時は聴いてたけど…果たしてボクに答えられるかな?」


かな子「それはリスナーさん次第かなぁ…」

ありす「まずはラジオネーム【千葉の黒猫】さんから」


かな子「確かこの人蘭子ちゃんの時もメールをくれたね…」


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飛鳥ちゃんに質問です


蘭子ちゃんの熊本弁を理解するのに何日かかりましたか?


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飛鳥「1時間ぐらい…だったかな?」


巴・ありす・かな子「早っ!?」


かな子「みりあちゃんですら3日かかったって言ってたのに…」


ありす「それでも充分早いんですが…」


飛鳥「フフフ…蘭子の言葉で言えばボク達は魂を共有する者だからね」


巴「それじゃとみりあも魂を共有しとるんか?」


飛鳥「さあ…どうかな?」


かな子「(今だとドラマで共演した全員に当て嵌まっちゃうんだけど…これは言わないでおこう)」

かな子「次はラジオネーム【鉄砲玉の爪】さんから」


飛鳥「ボクと同じBF使いのあの人かな?」


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飛鳥ちゃんに質問です


以前デッキはBFと聞きましたがどんな型ですか?


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巴「確かにBFや満足は派生が多いけぇ…気になるわ」


飛鳥「ボクのBFは基本的なシンクロ型だよ…融合もエクシーズも入ってないよ」


ありす「となると当然儀式やペンデュラムもありませんね」


飛鳥「ライキリやチドリのお陰でかなり強化されたからね…というかペンデュラムはまだしもBFに入る儀式ってあるのかい?」


かな子「普通にないですよね…」


巴「あるなら見てみたいわ…」

巴「次はラジオネーム【オリオン】さんからじゃ」


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飛鳥ちゃんに質問です


蘭子ちゃんとのデュオに誰か1人を足すなら誰がいいですか?


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飛鳥「アーニャか小梅かな…ドラマでも蘭子と一緒のステージに立った事があるからね」


かな子「アーニャちゃんの場合は美波さんの代理でしたけどね…」


巴「因みにスターライトステージなら後1人入れられるが?」


飛鳥「のあさん…かな?」


ありす「ちょっ!その組み合わせだと番組変わっちゃいますから!」


かな子「(そういえば今回であの次元のラジオのパーソナリティー全員が出たんだね…大御所の方は真っ先に揃ったけど)」

ありす「最後にラジオネーム【ワサビ】さんから」


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飛鳥ちゃんに質問です


次に蘭子ちゃんと同じユニットになるならどんな衣装を着たいですか?


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飛鳥「これは迷うね…」


巴「迷うんか?」


飛鳥「蘭子は何を着ても似合うしね…ボクもお揃いなら言う事はないよ」


かな子「さり気なく惚気ましたね…」


ありす「惚気だったんですかあれ…」


飛鳥「それは君の想像に任せるよ」


巴「って公共の場で惚気てどうするんじゃ!少し自重せい!」

巴「質問はこれで終わりじゃな」


飛鳥「意外と普通な質問ばかりだったね」


かな子「酷い時はとことんアレですけどね…」


ありす「これも別次元の影響なんでしょうか…」


かな子「どうかなぁ…」


ありす「では次に行きます…【ストロベリーファイト(ゴング音)】!」


ありす「今回のイチゴ料理はラジオネーム【過労死カラス】さんから頂いた【イチゴのボルシチ】です」


飛鳥「ブラストか…それともゲイルかな?」


かな子「スイーツはイチゴブリュレを作ったよ」


飛鳥「(リクエストはちゃんと聞き入れてくれたみたいだね…)」


かな子「(スイーツを作る身としてはリクエストがあって助かりましたよ)」


飛鳥「(直接脳内に!)」

ありす「まずは私から」


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イチゴのボルシチの材料
イチゴ(1パック)
イチゴジャム(大さじ4)
イチゴワイン(1本)
牛肉(スネ肉、100g)
ニンジン(1本、乱切り)
ニンニク(1片、みじん切り)
キャベツ(4分の1、ざく切り)
ジャガイモ(3個、4つ切り)
タマネギ(2個、4つ切り)


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ありす「まずはスネ肉を食べやすい大きさに切って水から弱火で、柔らかくなるまで煮ておきます」


ありす「圧力鍋に油を引いてからみじん切りのニンニクを炒めて、香りが立ってきたらタマネギ、ニンジン、ジャガイモを入れ更に炒めて」


ありす「全体に油が回ったらキャベツを入れ更に炒めて、塩胡椒で味を付けておきます」


ありす「味を付けたらイチゴジャム、イチゴワイン、スネ肉とその煮汁を入れて圧力をかけながら約30分煮込みます」


ありす「ワインのアルコールが飛んだらイチゴを入れて更に10分煮込んで出来上がりです」


飛鳥「これは本当にボルシチ…なのかい?」


かな子「どう…なんでしょうね?」

かな子「次は私だよ」


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イチゴブリュレの材料
生クリーム(200cc)
牛乳(100cc)
卵黄(3個)
砂糖(大さじ3)
イチゴ(50g、ミキサーにかける)
イチゴ(3個、蜂蜜漬け)


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かな子「まず牛乳、生クリーム、砂糖を弱火で温めながら沸騰させない様によく混ぜるよ」


かな子「ボウルに卵黄を入れて白っぽくなるまで撹拌したら温めた牛乳とミキサーにかけたイチゴを入れて軽く混ぜるよ」


かな子「これを越し器に3回通したら、器に八分目まで流し入れて蜂蜜漬けにしたイチゴを乗せるよ」


かな子「後は天板に熱湯を張って、器を並べたら180度のオーブンで30分蒸し焼きにして」


かな子「表面に焼き色が付いたら冷やして出来上がりです」


飛鳥「相変わらず見事な腕前だね…」

巴「それじゃ試食じゃな、まずはありすから」


全員「頂きます」


飛鳥「…」モグモグ


飛鳥「甘っ!?」


巴「確かに甘いのう…」


かな子「野菜やお肉まで甘い…(不味くはないからいいけど)」


ありす「甘過ぎてイチゴの味が薄いですね…」


巴「次は師匠の番じゃな」


飛鳥「何でかな…こっちも甘いのに不思議と落ち着くね」


かな子「それは料理とスイーツの違いですよ」


巴「確かにスイーツは最初から甘いと分かってて食うからのう…」


ありす「ですね…」


飛鳥「(蘭子みたいにシチューなら気絶しないで済むと思ってリクエストしたんだけど…シチューじゃないよねこれ)」


飛鳥「(まあ…助かったしいいかな)」

巴「それじゃ結果は」


飛鳥「文句なしにかな子の勝ちだね」


かな子「後3勝…ここまでは順調だね」


飛鳥「正直あれはボルシチではなくイチゴスープというなら分からなかったかもしれないね」


ありす「そういう物ですか?ストロベリーファイトのコーナーでした」


かな子「(以前作ったイチゴスープよりは遥かに美味しくなってるけど…まだ改善点ありそうだなぁ)」


ありす「(いっそ具を全てフルーツにしてしまえば良かったかもしれませんね…)」


飛鳥「2人が何を考えているのか気になるけど知るのが怖いね…」

巴「あっという間にエンディングじゃ」


飛鳥「今日は楽しかったよ」


ありす「それは良かったです」


かな子「普通に楽しかったって感想はいつ以来かなぁ…」


巴「確かにこの所何かしらのダメ出しくらっとったのう…」


飛鳥「(気持ちは分かるよ…)」


ありす「では最後にまたメールを紹介します、ラジオネーム【サターン】さんから」


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イチゴ料理を普通に味わっていたという事は飛鳥ちゃんも味覚障害を…


と思ったけど魔王ブリュンヒルデの加護があったんだよね、ワカルワ


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飛鳥「成程…確かに蘭子の加護はあったのかもしれないね」


かな子「(加護どころか寵愛を一身に受けてますけど黙ってます…)」


ありす「何でイチゴ料理に問題があるみたいに言ってるんですか!」


巴「今回はやたら甘かったが美味かったぞ?」


飛鳥「(まあ…不味くはなかったけどね)」

かな子「最後にラジオネーム【スタドリの原材料】さんから」


飛鳥「あれって中身はただの水じゃなかったかい?」


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蘭子ちゃんにデレデレしてる飛鳥くんホントすこ


だから2人でMemories歌って下さいオナシャス!


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飛鳥「それはラブライカの持ち歌じゃなかったかな…確かに蘭子も歌いはしたけれどね」


かな子「でも見てみたくはあるよね…」


ありす「確かに…飛鳥さんと蘭子さんなら格好良く見えそうですね」


飛鳥「個人的にはLENGNE 仇なす剣 光の旋律でデュエットしたいんだけどね…」


巴「蘭子姐さんの持ち歌でか…」


かな子「そっちの方が似合いそうだね」

巴「といった所で終了じゃ」


巴「お相手は村上巴と」


ありす「橘ありすと」


かな子「三村かな子と」


飛鳥「二宮飛鳥でした」


巴「って何で飛鳥姐さんまでメッセージ色紙にやみのまなんじゃ?」


飛鳥「当然魂の共有者だからさ」


ありす「格好良く言ってますけどそれは既に蘭子さんがやってますから…」


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大丈夫だ、問題ない


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かな子「スタッフさんがOK出しちゃった…」

~終了後~


巴「お疲れじゃ」


ありす「お疲れ様でした」


かな子「お疲れ様です」


飛鳥「お疲れ様」


飛鳥「フフフ…CDデビュー出来てようやく蘭子と同じ試練を共有出来て満足だよ」


ありす「蘭子さん好きにも程がありませんかね?」


飛鳥「かな子が智絵里好き過ぎるのはいいのかい?」


かな子「巻き込まれた!?」


巴「非生産恋愛を否定する気はないが程々にせい…」


ありす「(否定する気はない…という事は私にもチャンスが!)」


巴「(またありすから悪寒が…)」ゾクッ

~同日・夕方~


蘭子「我が共有者よ!鮮血の果実にいかな呪いが!(飛鳥ちゃん!イチゴ料理を食べて大丈夫でしたか!)」


飛鳥「ご覧の通り、大丈夫だよ…(ちょっと怖かったけどね)」


飛鳥「きっと蘭子の魔力がボクを守ってくれたんだろうね…」


蘭子「わ、我の魔力を持ってすれば当然の事!(もう、からかわないで下さい!)」


 


菜々「きらりちゃんとみりあちゃんに訳し方を習ったお陰で大体の意味は分かる様になりましたけど…」


若葉「延々と惚気を聞き続けるのも…これなら意味不明だった方がマシでしたかねぇ」



終わりです
今回はボルシチといいつつ只のスープだった気がしないでもない
しかも味はただ甘いだけっていうね…(胃がモタレル…


見てくれた人(居たら)ありがとうございます
次回はリアルの都合(海外出張)で二週間後になるかもしれませぬ…(泣


後(どれとは言わないけど)許可も取らずにネタにしてスミマセンでした(土下座

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