男「一月に完結した個人的なSSランキング!」女「トップ30!」 (158)

男「さて、今月からスタートしましたこの番組」

女「個人的なSSランキング、トップ30」

男「今年一月に完結したSSの中で、俺と女が面白いと感じたランキングトップ30を発表します」

女「なお、対象作品は『SS速報VIP』と『SS深夜VIP』のみとなります」

男「なお、全作品を読んで網羅してる訳ではありません。九割以上は見たと思ってるけど、見落としもあるだろうし……」

女「初めから読んでないやつもそれなりにあります。特に二次創作系はスルーしてるのが多いんだよね」

男「元の作品を俺も女もほとんど知らないからな。あえて多い中で言うなら、俺ガイルだけは元作品を俺が知ってたから大丈夫だったけど……」

女「他は残念ながらってのがほとんどだね」

男「なんで、名前つきのオリジナルと思って読めるやつだけ読んでる感じだな。艦これ、アイマス系あたりは結構大丈夫だったけど、原作ストーリーが絡んでくる二次創作は大体アウトだった」

女「なんだよね。ジャンプ系とかエヴァとかの有名どころならまだ大丈夫なんだけど、ガルパン、きんもざ、FATEとかのは全滅したからね」

男「仕方なし」

女「うむ」

男「なお、念の為に言っておきますがこのスレは転載禁止とさせて頂きます」

女「絶対に禁止なんで、各まとめサイト様は転載しないようお願いします」

男「ま、そんなこんなで」

女「一月に完結したSSの、個人的なランキング」

男「トップ30!」

女「カウントダウーン、開始!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1454415386

『第30位』


佐久間まゆ「苦しそうですねぇ……凛ちゃん?」

総レス数、34。短編
台本形式
カテゴリ:モバマス、ギャグ



女「なお、リンク先は貼りません。どもれまだHTML処理されてないしね。単純にめんどくさいってのもあるし、あしからず」

男「で、トップバッターがこれと」

女「私と男の好みは結構違うけど、基本的に二人ともギャグ好きだからね」

男「なんだよな。二人で候補上げた時、ギャグSSの数がかなり多かったから」

女「好みだから仕方ないね。という事で、これが30位」

男「内容的にほとんどコントなんだよね、これ。こういうの結構好きなんで面白かった」

女「ギャグを次々とぶっこんでいくスタイルね。短いからさくっと読めるし、オチもきっちりついてる」

男「読後感も良かったな。あー、笑ったー、で楽しく終われるし」

女「好みもあるだろうけど、私は面白かった」

男「という事で、以上、第30位!」

女「作者さん、乙でした。笑ったよ、ありがとー!」

『第29位』


菜々「ミミミンガル?」

総レス数、28。短編
台本形式
カテゴリ:モバマス、ギャグ、ある意味ホラー


女「次もまたモバマス。そして、ギャグ」

男「SS速報だと、全体の30%ぐらいモバマスSSが占めてるからな。必然的に多くなるんですよ」

女「これはもう最初、可愛いーっ、て感じののほほんとした話なんだけどね」

男「起承転結の転の部分で、ん?ってちょっとなるな。そうきたか、みたいな感じで」

女「オチもそんな感じだよね。星新一の短編をちょっと思い出す的な」

男「あー、わかる。ただ、ギャグはギャグだからね。こういうやつ、王道と言えば王道だし」

女「ストーリーのまとまり具合がいいよね。あと、オチが印象に残ったかな。私はこういう終わり方も好きだね」

男「シュールギャグ的な感じかな? こちらも短くてサクサク読めるし面白かったな」

女「作者さん、乙でしたー! 面白かったよー!」

男「以上、第29位でした」

『第28位』


モバP「正座」 小日向美穂「……」

総レス数、60。短編
台本形式
カテゴリ:モバマス、ギャグ、微エロ、可愛い、それは仕方ない


女「そして、次もまたモバマス。そしてまたまたギャグ」

男「へい、親分」

女「ただ、前の二つと違うのは『微エロ』が入っているという事。これ、男が推したやつだよね」

男「女はエロ系駄目だからな。必然的に俺になる」

女「私、途中で見るのやめたから男が解説で」

男「へい、姉御」


男「もう単純に可愛い面白い。男ならこの気持ちはわかってくれるはず」

男「細かい説明など不要! 短い上にサクサク度は半端ないんでとりあえず読め!」

男「的な感じかな。ノリで読んでくタイプのSS。特にテンポがいいね、これは。女の採点がないんでこの位置だけど、俺は好きだぞ!」

男「作者さん、乙です! またお願いします!」

女「以上、第28位でしたー」

『第27位』


佐久間まゆ「キャラ崩壊のススメ」

総レス数、90。中編
台本形式
カテゴリ:モバマス、コメディ、ある意味一部ホラー


女「そして、次もまたまたモバマス。そしてまたまたまた笑い系。というか、これまでモバマスSSしか出てきてないんだけど」

男「なんだよね……。確認してみたら、トップ30の内、モバマスが13、ギャグ・コメディが16を占めていた」

女「多い」

男「さっきも言ったけど、それだけ全体的な数が多いという事で。ギャグに片寄るのは俺と女の好みがそっちだからなんだけど」

女「仕方ないんだよね、それは。私、エロもハーレムも好きじゃないし。恋愛系のは結構好きだけど、男に都合が良すぎて駄目なの多いし。そういうのはギャグでないと受け付けない」

男「俺もモバマスや艦これ系に多い、ただだべる系のが苦手なんだよな。起承転結じゃなくて、承承承結みたいなの」

女「そういう雰囲気のが好きって人はいるから、単に好みの問題なんだけどね。ただ、私達には合わなかったってだけで」

男「なんだよな……。あと、一番の問題がキャラを知らないって事。これに尽きるよな、ほとんど」

女「知らないと雰囲気も何もって話だからね。イメージも出来ないし、感情移入も薄れるし。そこはもうどうしようもないんだよね」

男「という事で、好みの話は一旦置いといて、こちらの作品の紹介」

女「スレタイは佐久間まゆになってるけど、中身はコメディに片寄ったしぶりん? のお話だよね」

男「流石に量をこんだけ見てると、モバマスのキャラクター名も覚えるし、どんな性格してるかが何となくわかってくるよな。特にりんまゆ幸蘭輝時子様辺りはわかりやすい」

女「多く出てくるからねー。時子様はそうでもないけど、キャラ濃いからすぐだし」

男「で、クールなしぶりんが武内P相手に色々頑張るお話。多分、よく見る話の構成なんだけど、これは面白い」

女「丁寧なんだよね、勢いで持ってくんじゃなくて、きちんと運んで持ってくっていう。勢いがあるのも笑えるけど、こういう丁寧なのはコメディでも落ち着いて見れる」

男「クオリティがあるんだよな。特に中間辺りが好きだった。これはもう怖いだろ、的なのがね」

女「だよね。って事で、作者さん、乙でしたー! 楽しみながら読めましたよー!」

男「以上、第27位でした」

『第26位』


テマリ「し、シカマル……。起きろシカマル……///」

総レス数、103。中編
台本形式と地の文
カテゴリ:ナルト、下ネタギャグ、シリーズ物、オナロウ


女「まず、カテゴリのオナロウって何? って話なんだけど……」

男「いや、もうオナロウは一つのカテゴリと言っても間違いないだろ。これで通用するぞ」

女「……下ネタなので、私はパス。男、また解説よろしく」

男「あいさ!」


男「まず、カテゴリにある通りシリーズ物。これから見てもなんとか大丈夫……とは思うけど、出来れば最初から見て欲しいシリーズ」

男「ひたすら下ネタなんだけど、全シリーズ通して話の構成がとにかく上手い」

男「あと、地の文が上手いんだよね。本当にスッと入ってくる。地の文が苦手って人もこれはまず大丈夫。無駄に字数増やして読みにくくしてる人とか結構いるけど、この作者はその逆で本当に読みやすい」

男「内容はもう基本的に全部、またかよオナロウwwwwwってのばかり。でも、それが飽きないし、とにかく面白い。ちなみにオナロウってのは砂の忍のカンクロウの事」

男「下ネタは受け付けないって人じゃなければ俺はシリーズ全部読む事をお勧めする。どれも面白いから」

男「あと、この続編が今月にはもう完結してるけど、続編は対象外にしてるんで、ランク入りはしてません」

男「作者さん、毎回読んでるぞー! 今回も乙でした!」

女「以上、第26位!」

一旦ここまで

『第25位』


怜・竜華「華盗人は…」

総レス数、34。短編
台本形式
カテゴリ:咲、シリアス、百合、ギャグ、恋愛とは戦いである、愛が重い


女「これ、私が推したやつ!」

男「知ってる」

女「基本的にギャグなんだけど、本当にこういう子いるからね。そういうの思いながら見てた。私的にはかなりお勧め」

男「ネタバレっぽくなるからここでは言わないけど、俺はこの作者さんが書いてる別の作品が大好きだな」

女「ああ、あれも私好きだよ。今回は違ったけど、あれも楽しみに待ってるし」

男「で、今回のは趣向を変えてヤンデレ気味の怜のお話なんだよな。短い中で綺麗にまとまっててるんだよね」

女「そうそう。これがまたねえ、本当に。女の怖さだよね。こういうの大好物」

男「何かドロドロしたの好きだよな、女って」

女「女性ってそういう生き物だからね。主婦向けに放送されてる昼ドラとか見ればわかるでしょ」

男「妙に納得してしまった」

女「作者さん、毎回本当にありがとー! どれも大好きだよー!」

男「以上、25位!」

『第24位』


晶葉「ウサミンロボはきらりんロボの夢を見るか?」

総レス数、36。短編
地の文
カテゴリ:モバマス、ほのぼの、絵本風味、応援したくなる可愛さ


女「これも私が推したやつ!」

男「だよな。ほのぼのとかは大体お前だ」

女「まず、スレタイで惹かれたからね。有名な本の題名をもじったものなんだけど、こういうの、つい見ちゃう」

男「なら、紹介は女さん、どうぞ」

女「うん。内容はイベントの為に晶葉とウサミンロボが頑張る話なんだけど、特にウサミンロボが可愛いんだよ。いい子たちでさ、本当にちっちゃな子供たちみたいで」

女「それ見て和んだり、思わず、うんうんだよね、ってうなずきたくなるような、そんな感じになっちゃったり」

女「子供の学芸会を見てる親の気分だね、あれは」

女「お話も起承転結がちゃんとあって、構成もしっかりしてる。特に転の部分と結の部分がすごく良いね。本当に絵本な感じ」

女「作者さん、素敵な話をありがとね! またお願いします!」

男「以上、第24位!」

『第23位』


どうにも、比企谷八幡は彼女のお願いに弱い

総レス数、56。短編から中編
地の文
カテゴリ:俺ガイル、恋愛、八雪、爽やか


男「これは俺が推したな」

女「だよね、俺ガイルだしね。私は知らないから、紹介よろしく」

男「うぃっす!」


男「まず、カテゴリにもあるけど、読後感が本当に爽やか。こういう系とか俺はあまり好きじゃないんだけど、元作品を知ってるってのもあって、これは個人的にかなり好き」

男「面白かったではなく、良かった。この良かったってのがポイント」

男「地の文オンリーだから取っつきにくいって人もいるかもだけど、これは台本形式だと表せない味だしな。地の文の良さがそのまま出てる」

男「内容も本当に何でもないような、どこにでもあるような事なんだけど、それがまたたまらないっていうか」

男「こういうこそばゆい体験をしたい、もしくはわかるわかるって共感する感じかな。男視点で書かれてるから尚更そう思ったのかもしれない」

男「という事で、作者さん、乙でした! 爽やかな読後感をありがとー!」

女「以上、第23位でした」

『第22位』


姉「この世には色んな現象があるのだよ、ワトソン君」弟「へぇ」

総レス数、16。短編
台本形式
カテゴリ:オリジナル、知識系



男「これも俺のお勧め」

女「知識系のSSだよね。最近はあまり見ないけど」

男「そう。読むだけで簡単に知識が手に入るし、なおかつ読んでて面白い。学習漫画みたいな、知ってる人も知らない人も楽しめるお得なSS」

女「興味がないジャンルはそうでもないけど、興味があると本当に面白いよね、こういうの」

男「だよな。特に俺はこういうの好きなんだよ。内容良かったし、出来ればもう少し長く続けて欲しかった」

女「という事で、作者さん、乙でした。また何か期待して待ってまーす!」

男「出来ればこういうジャンル、もっと増えろー!」

女「以上、第22位でした!」

『第21位』


男「幽霊の世界も課金制なんだ?」

総レス数、134。中編
台本形式
カテゴリ:オリジナル、コメディ、ほのぼの、まったり、可愛い、幽霊娘



女「これは私のお勧め」

男「やっぱり、恋愛系とかほんわかしたの好きだよな、女って」

女「だって読んでて楽しいじゃん。安心して読めるし」

男「その気持ちはわからなくもない」

女「で、これはスレタイ通りのそういう話。コメディ風の、非日常だけど日常系に近いみたいな?」

男「でも、まったりほのぼのしてるだけじゃなくて、スパイス的なのも少しきいてるんだよな」

女「うん。ちょっと長めなんだけど、4コマ漫画みたいな区切りになってるから電車の中とかちょっとした待ち時間とかにもちょこちょこ読めれるし、楽しめたんだよね」

男「最後の終わり方も良かったよな。すんなり着くところに着きましたみたいな感じで、すっきりしてて」

女「ある意味、王道的な終わり方だよね。前向きな感じで終わったし、これはこれで良かったと思う」

男「以上、第21位」

女「作者さん、乙でしたー! 幽霊ちゃん、可愛かったよー!」

『第20位』


モバP「まゆ、アイドルをやめろ」

総レス数、226。長編
台本形式と地の文
カテゴリ:モバマス、シリアス、サスペンス、大体ちひろのせいという風潮


女「ついに来たね。初の長編、そして初のシリアスものが」

男「2回に1回はギャグかコメディが来る計算だからな。その中でサスペンスは本当に異色」

女「これは男も私も推したよね。最近だと長編自体珍しいし」

男「何よりこういうサスペンス系のも少なくなったからな。はっきりとした『物語』ってやつ自体も少なくなったし」

女「内容も本当に良かったよね。とあるドッキリから始まった事態が、少しずつ謎めいてきて、そして段々物語の確信に迫ってくみたいな感じで」

男「もう本当にサスペンスのお手本みたいなやつだよな。地の文が入っている事で緊張感が増して、どうなる、どうなる、みたいな感じでついつい引き込まれて」

女「本当に最後まで途切れる事なく引き込まれたよね。最初から終わりまで全部」

男「こういう長編少ないから個人的にはもっと増えて欲しいな。読みごたえがガツンとあるのは珍しいから」

女「作者さん、本当に乙でした! 最後まで緊張感あってラストの台詞もかなり好きです!」

男「以上、第20位!」

『第19位』


八幡「もしも由比ヶ浜がいなかったら」

総レス数、55。短編
台本形式
カテゴリ:俺ガイル、ネタ、八雪、その発想はなかった

【特記】由比ヶ浜ファン注意!!



女「まず、この特記って何? で、由比ヶ浜ファン注意ってのは?」

男「熱烈な由比ヶ浜ファンは見ない方がいいという作品」

女「アンチ作品なの?」

男「いや、個人的な見解だけど、アンチとかヘイトまではいかないかな。あくまでif的なネタものだと思うよ。推測でしかないけど、作者さんも由比ヶ浜アンチではないと思うし」

女「なら、何で特記がつくの?」

男「二次創作だと、こういうのって過敏に反応する人が多いんで。それに俺がアンチと思ってないだけでそう捉える人もいるだろうって事。某まとめサイトでコメ欄が荒れて1000までいった作品だしな。紹介する以上、そこら辺は配慮する」

女「にゃるほど」

男「ちなみに、俺は雪ノ下も由比ヶ浜も好きだぞ」

女「それは聞いてない」

男「ええ……」

男「ちなみに、内容はスレタイそのまま。いなかったらどうなってたかみたいなもの」

女「ふんふん」

男「多少、強引な感じもあったけど、そこが面白いんだよね。まったく関係ないけど、空想科学読本的な感じの。架空の事を真面目に考えて、無理矢理に結論を出すみたいな面白さ」

女「左様で」

男「逆バージョンも見てみたいと思ったな。もしも雪ノ下がいなかったら、みたいなの」

女「ほほう」

男「ああ、わかるかもみたいなのが結構あって、それがまた何とも言えない味を出してる。俺の中では何故か印象に深く残ってる作品。印象だけならかなり上位にいってる」

女「ふむう」

男「何にせよ、ifネタと割り切って見て頂きたい。逆に言えば、それが出来ない人は見ない方がお勧め。ネタとして見るか、アンチものとして見るかで真逆の感想になるだろうけど、個人的には面白かった」

女「以上、第19位!」

男「作者さん、乙でした! また俺ガイルSSよろしくー!」

『第18位』


智絵里「ほたるちゃんの」朋「1日?」

総レス数、42。短編
台本形式と地の文
カテゴリ:モバマス、プロジェクトX、ギャグ、シリーズ物



女「これね。まず、プロジェクトXスレって大体面白いよね」

男「だよな。外れが少ない」

女「でもこれは特に面白かった。何故なら、テレビを見るって形だから、ツッコミ役がいるんだよね」

男「そう。ボケをきちんとツッコミで入れてこそ面白い笑いってあるけど、これはそれだな。キレキレのツッコミがかなり好き」

女「何か陣内智則を思い出す感じだよね。テレビ見てツッコミ入れるって」

男「あー、言われてみれば」

女「内容は、不幸なほたるちゃんの一日を取材して、それを編集したテレビを二人が見るってやつなんだけど」

男「勢いで笑いにかけず、計算してとる笑いが散りばめられてんだよな。穏やかに進んでいきなり来るから、電車乗ってる時に見るとかなりヤバイやつ」

女「コーヒー吹いたじゃねーかwwwww、って笑いだよね。静かなところからいきなり来るみたいな」

男「そう。ボケとツッコミのセンスがいいんだよね、これ。俺と女の二人推し」

女「作者さん、乙でしたー! 見る時間なかったんでまだ見てないけど、これが終わったら過去作探して読んでみまーす!」

男「以上、18位!」

『第17位』


【艦これ】提督「時は2023年」

総レス数、63。短編
台本形式と地の文
カテゴリ:艦これ、シュールギャグ、謎の感動、無駄な感動、どうして気付かなかった



女「初の艦これが来たね」

男「スレ数が最近は減少気味だけど、未だ三大勢力を誇るからな。艦これは」

女「とは言っても、これは艦これの中じゃかなり特殊だよね」

男「ある意味、艦これであって艦これでないからな。ネタバレになるから言えないのが辛い」

女「内容的には、ゲスな新人提督が新しく鎮守府に配属されてっていう、どこにでもありそうな話なんだけど……」

男「最初だけ見ると、もうこれだけでそっ閉じされてもおかしくないレベルなんだけど……」

女「読み進めていくと、あら不思議」

男「もう本当に謎の笑いが出てくる」

女「そして、何でそうなるんだって展開が待ち受けてるんだよね。笑いあり涙あり(?)感動(??)ありな良スレでございました」

男「謎な才能をスゲー発揮してたな」

女「作者さん、乙でしたー! こういうの二人ともかなり好きなんでまたお願いしまーす!」

男「以上、17位!」

『第16位』


【艦これ】扶桑「遭難ですか」山城「そうなんです」

総レス数、215。中編から長編
台本形式と地の文
カテゴリ:艦これ、コメディ、シリアス、感動



女「二連続で艦これなんだね」

男「たまたま重なったな。モバマスみたいにそんなに多い訳じゃない」

女「これは地の文が面白いよね。ちょっとカイジ風みたいな」

男「だな。話の内容は山城・扶桑の姉妹が無人島に流れ着いたっていうそういうお話」

女「コメディとしては王道。二人で協力してそこでサバイバル生活をするっていう愛と笑いと感動が詰まったお話だよね」

男「どちらかと言うと、笑いにかなり寄ってるけどな」

女「だからこそ、いいんだよ。とにかく軽快。読みやすいし」

男「レス数はそれなりにあるけど、長いって感じは一切しなかったな。テンポ良いし、飽きさせないしで、本当にサクサク読めた」

女「何か外国の映画にこういうのありそうだよね」

男「漫画化してアンソロにしたいって人はいそう」

女「作者さん、乙でしたー! 本当に楽しく読ませてもらいましたー!」

男「以上、16位!」

一旦ここまで

>>54
男「幽霊の世界も課金制なんだ?」
男「幽霊の世界も課金制なんだ?」 - SSまとめ速報
(http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1452344410/)
>>55
モバP「まゆ、アイドルをやめろ」
モバP「まゆ、アイドルをやめろ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454043209/)


説明ついでにurlも貼ってくれると嬉しい

男「これで半分まできたな」

女「だね」

男「ここからあと半分。正直、これ以外にも面白いのは結構あったんだけど」

女「二人で面白いって候補に上げたの、全部で52作品あったからね。30ってくくりにしてあるから、どれとかは言わないけど」

男「未発表になりますけど、その22作品を書いた作者さんたち、乙でした! どれも楽しめました!」

女「それじゃあ、残り半分!」

男「カウントダウン、開始!」

『第15位』


【R18】小日向美穂「蘭子ちゃんは?」依田芳乃「姫始めでして」

総レス数、77。中編
地の文
カテゴリ:モバマス、ガチエロ、和姦



女「……これ、男が熱心に推したやつだよね」

男「やめて。そんな目で見ないで」

女「……いや、いいんだけどね。ラノベとかのヒロインじゃないから、カァァァ、とかエッチ! とかそんな反応はしないし、理解もあるけどさ」

男「エロだって、大事だろ! エロSSの需要は半端なくあるんだぞ!」

女「わかったってば。とりあえず、紹介は男で。私は見てないから」

男「イエッサー、ボス!」


男「内容はスレタイそのまま! Pと三人で姫始めして、4Pする話!」

男「安心して読める和姦! 安定のハーレム! エロのハーレムって何故か超エロいよね!」

男「視点が女の子側からで、これがまたいいんです! 個人的にはエロは男側からより女の子側からのが好みなので、本当に良かった!」

男「地の文ならではのエロさがあるし、そもそもガチエロって意外と少ない! 少ない中でこのクオリティに出会えたのは幸運だった!」

男「俺はこういうの好みなんで非常に楽しめました! 作者さん、乙です!」

女「以上、15位でしたー」

『第14位』


武内P「皆さんとお近づきになるにはどうすれば……」

総レス数、167。中編
台本形式
カテゴリ:モバマス、コメディ、多少下ネタあり、ギャグ、どうしてこうなった



女「これも男が推したやつだよね。多いなあ」

男「だって面白いじゃん」

女「本当に微妙に下ネタ入ってるんで、例の如く、私は紹介パス。よろしく」

男「しゃっす!」


男「内容はドタバタコメディに近いかな。武内Pが悩んでアイドルに相談する話」

男「最初は、ああなるほどね、うんうん、ってなるんだけど、中盤から段々、ん? ってなってきて」

男「で、納得のラストに行き着くと。その流れがこれは絶妙だったな。実に軽快でした」

男「起承転結が本当にはっきりしてて、ストーリーとしてもまとまってた。軽く読み始めて、いつのまにか最後まで読んでたってパターン」

男「読み終わった後も、あー楽しかったー、で終われる。読後感がスッキリしてる」

男「楽しく読ませてもらいましたー! 作者さん、乙です!」

女「以上、14位!」

『第13位』


「まゆの声が聞こえなくなった」

総レス数、30。短編
台本形式と地の文
カテゴリ:モバマス、純愛、日常系、リアルな怖さ、ある意味文学、ある意味ホラー、ヤンデル、若きPの悩み



女「これは私が推したね!」

男「じゃあ、二連続俺だったんで、女が紹介よろしく」

女「了解!」


女「最初らへんは普通に読み進めていける感じなんだけど、段々引き込まれて目が離せなくなる感じ。引き込み方がとにかく上手いんだよ」

女「これはもう独特の雰囲気。数ある中で一つだけ異彩を放っていた」

女「話の内容は、今回説明なし。説明したらネタバレに近くなるから。短いし、とにかく読んでもらうしかない」

女「人によって、これは印象や取り方がまったく違ってくる話だと思う。だからこそ、カテゴリが訳のわからないカオスな状況になってるんだし」

女「ただ、私はこのSSの印象度が半端なかった。どう取るかは人次第だろうけど、私的にはこれは推し!」

女「作者さん、乙です! 珍しいタイプのSSをありがとう!」

男「以上、13位!」

『第12位』


【艦これ】グラーフ「震度3だと……この国はもうおしまいだ!」

総レス数、72。短編から中編
台本形式
カテゴリ:艦これ、日常系、ほのぼの、可愛い、守りたいこの艦娘、シリーズ物



女「これも私が推したやつ!」

男「俺も結構好きだな、これは。女ほどじゃなかったけど」

女「もうグラちゃんが可愛くて可愛くて、どうにかなっちゃいそうだったね」

男「確かに可愛かった。恋愛要素も微妙に入ってたしな」

女「そう。私的にはそこもポイント高い。ありがちな展開なんだけど、それでいいんだよ。真っ直ぐって好きだよ」

男「内容的にはカテゴリにも入ってる通りの日常系。別に日本が地震で崩壊する様なそんな話じゃないんで、そこら辺は安心して欲しい」

女「最初、私、スレタイ見てそんな話を想像した。もう全然違ったけど。震度3じゃ有り得ないしね」

男「で、見所が……」

女「とにかく可愛い!」

男「お、おう」

女「思わずグラちゃんの画像検索しちゃったからね。想像とは違ってカッコ良かったのが意外。でも可愛い」

男「で、シリーズ物というか、続編みたいなものが結構あるんだよな、これ。続編は対象外扱いだから紹介はしないけど」

女「この作者さん、筆が早いんだよね。いくつか見かけたから。でも、どれも面白かったよ。個人的には雪風のもお気に入り!」

男「という事で、以上、12位!」

女「作者さん、乙です! 素敵なSSをありがとう!」

『第11位』


ルパン三世 Lost Likeness-造られし女神-

総レス数、243。長編
台本形式
カテゴリ:ルパン三世、シリアス



男「これは俺も女も文句なしで推したよな」

女「そう。これ、本当にスゴかった」

男「何が凄いって、この作品、クオリティの高さが半端ないんだよ。台本形式だっていうのに、本当に映画見てる感覚だった」

女「なんだよね。このままルパン三世の映画として使えるっていうそんなレベルだったから」

男「完成度がとにかく高い。内容はいつも通りルパン三世がお宝を盗みに行くって話なんだけど」

女「お馴染みの展開だよね。次元、五右エ門、不二子、銭形とレギュラー全員出てくるし」

男「で、話が最初から最後まで綺麗にまとまってる。ストーリーの展開も上手くて、変にダレずにスピーディー。何より本当にルパン三世らしい」

女「そして、衝撃のラスト」

男「あなたは、公式にないルパン三世を知る」

女「最後、映画予告風にまとめてみたけど、こんな感じだよね」

男「だな。作者さん、乙でした! がっつり楽しめて良かった!」

女「以上、11位!」

『第10位』


【ゆるゆり】あかね「おパンツ仮面、参上ッ!」

総レス数、164。中編から長編
台本形式
カテゴリ:ゆるゆり、ギャグ、淑女的な変態、変態仮面



男「こっからがベスト10!」

女「にしても、さっきとの落差が半端ないよね」

男「言うな。順番がこうなったんだから仕方ない」

女「ルパンの後がおパンツ仮面とかどうなの」

男「だから、それは言うな。本当に偶然なんだから」

女「ちなみに、変態仮面ってのは、ずいぶん昔にジャンプで連載してた漫画だね。何年か前に映画化されて話題を呼んだはずだけど」

男「あの宣伝ポスター、一度見たらまず忘れないよな」

女「確か、パンツをかぶると人格が変わる的なのだよね? 一応、そんな話を聞いた事ある。で、これもそういう話かなって思ったらそうでもなくて」

男「人格は変わらないでそのままなんだよな。だから、クロスとか設定借りとかじゃなくて、ごく普通のギャグ物として読める」

女「内容は、序盤見たら大体わかる感じだよね。妙な下ネタ入らないし、エロも入らないし、これは私でも楽しめた」

男「ギャグの中でもゆるっとしたギャグだよな。物語としてきちんとまとまってて、完成度はこれも高かった。最初から最後までまるまる笑った作品」

女「続編も面白かったね。例の如くで、こっちは紹介しないけど。スレタイ似てるからすぐにわかると思うし」

男「作者さん、乙でした! 楽しい笑いをありがとう!」

女「以上、10位!」

『第9位』


本田未央「忠犬しぶりん」 武内P「?」

総レス数、43。短編
台本形式
カテゴリ:モバマス、恋愛、コメディ、可愛い



女「これ、私の推し。とにかくしぶりんが可愛いの!」

男「だな。これは俺も同意。凛が可愛い」

女「一応コメディってなってるけど、そこまでコメディ要素はないんだよね。読んでて、何かこういう後輩欲しいって思っちゃった。そしたら、むちゃくちゃからかって楽しむんだけど」

男「内容は、凛と武内Pの話だな。片想いしてる凛が忠犬に似てるってお話」

女「モバマスじゃほとんど基本みたいにされてるハーレム的な要素が一切ないのが、私が推す理由でもあるね。未央ちゃん卯月ちゃんは応援に回ってて、ホント、見てて爽やか」

男「で、しぶりんもちょっとポンコツな感じで可愛いんだよな。ここら辺がコメディ要素なんだけど、正しくラブコメだと思う」

女「女の子視点からすると、男が鈍感過ぎてラブコメにはなんないんだけどね。女の子が鈍感なのが女視点のラブコメだし。でも、恋する女の子って感じで可愛いのは本当」

男「前半と後半で、話の流れみたいなのが切り替わるんだけど、俺は後半が特に好きだな。凛視点に切り替わってからの」

女「そっからちょっとコメディっぽくなるんだよね。あれはクスッてなった」

男「あそこら辺のやり取りが絶妙なんだよな。あれがちょこんと置いてあるから俺はこれ好きになった訳だし」

女「作者さん、乙でしたー! 二人ともお気に入りなんで、また良作お願いしまーす!」

男「以上、9位!」

『第8位』


綾乃「千歳と私の十の約束」

総レス数、25。短編
地の文
カテゴリ:ゆるゆり、感動、涙



女「これは、とにかく私の推し! これ大好き!」

男「それはわかる。俺も結構好きだな、これ」

女「まず、元ネタの話をしなきゃいけないんだけど、これは『犬の十戒』っていうのが大元」

男「で、その『犬の十戒』っていうのは、犬を飼う際の十の戒めの事。作成者は不明だけど、全世界で読まれてるらしい」

女「犬に限らず、ペットを飼ってる人はとにかくこの『犬の十戒』っていうのに一度目を通して欲しいって思う。ググればすぐに出てくるし、読むのに時間もかからないから」

男「ペットを飼ってない人も、見た事ないなら一度は見てみる価値はあると思う。本当に心に響く文章だから」

女「それで、この『犬の十戒』を元に作られた映画があって、それが『犬と私の十の約束』」

男「で、前置きが長くなったけど、このSSはそれを元にして多分書いてあると思う」

女「読めばわかるんだけど、とにかく、いい話。私、こういうの弱いんだよ」

男「雰囲気がいいんだよな。前半が千歳から綾乃に向けたもので、後半が綾乃から千歳に向けたものになってる。口調が切り替わるから、多分わかると思うけど」

女「原作を知らないのが、これは本当に残念だったよね。知ってたらもっと感情移入出来てたと思う」

男「だな。でも、本当にこれは良かった。読んで良かったと思った一作」

女「ちなみに、ググってみたら艦これでも似たようなスレタイのあったんだよね。別のサイトだから見てないけど」

男「こういう感動出来るのは色々あっていいと思う。むしろ、色んな原作のを見たいと思ってる。増えろー!」

女「作者さん、乙でした! 読んでる時、ウルッて来ました! 素敵なの、またお願いします!」

男「以上、8位!」

『第7位』


唯「澪ちゃんが宇宙との交信を始めました」

総レス数、100。中編から長編
地の文
カテゴリ:けいおん、形を変えた青春、ある意味文学



女「これも私の推しだねー。続くねー」

男「というか、けいおんを俺は知らない。紹介は女、よろしく」

女「オッケー。でも、私もアニメは見た事ないけどね。前に漫画を見たっきりだし、相当昔だから忘れちゃってるのも多いし」

男「なら、何故推した」

女「これは雰囲気がとにかくいいの!」

女「高校生が友達の事で悩みを抱えて、それについて色々考えて、そして自分なりの結論を出して、そして……っていう、そういうプロセスが本当にいいの」

女「その結果が良いか悪いかとかじゃなくて、そうやって悩むその過程が良いんだよ」

女「恋愛で悩んで部活に打ち込んで勉強頑張ってとかいう、そういう分かりやすい青春じゃなくて、これも一つの青春なの」

女「雰囲気部門っていうのがあったら、私はこれを一位にする。内容とか文体とかまるで違うけど、恩田陸の『夜のピクニック』の雰囲気をどことなく思い出させるし」

女「理屈抜きで私はこれがお気に入り。作者さん、乙でした! いいもの読めたよ、ありがとー!」

男「以上、7位!」

『第6位』


DIO「『ザ・ワード』ッ!」

総レス数、59。短編
台本形式
カテゴリ:ジョジョ、ギャグ、その発想はなかった



女「これも私のお気に入り」

男「俺もこれは好きだな。もう『スレタイからしてズルい』ってスレだし」

女「気になっちゃうもんね。そりゃ一度は開きますよ、旦那」

男「で、中身も上手いんだよね。ホルホースがホントいい味出してる」

女「しかも、予想通り! スレタイ通り! なのに、こうジワジワ来るんだよね」

男「いい意味で卑怯なスレだよな。オチもしっかりしてて本当に好きだし、テンポもいいし」

女「途中の合間レスもいいよね、これ。こういうのがSSならではの面白さって感じする。書いてる人と読んでる人が一緒に楽しんで作ってるみたいな感じがしてさ」

男「合間レスって掲示板ならではのものだからな。嫌いな人もいるみたいだけど、俺はそういうのがある方がやっぱり好きだな」

女「これは文句なしで面白かったよ、笑ったもん。SSならではの面白さ」

男「以上、第6位!」

女「作者さん、グッジョブ! 乙でしたー!」

一旦ここまで

女「さてさて、それでは遂にベスト5の発表だね」

男「毎日20作品ぐらい完結してる訳だから、数えてないけど多分全部で600作品ぐらいか。その中の上位5作品」

女「確率で言えば、120作品ある中での1作品」

男「さて、何が来るのか」

女「どうなりますやら」

男「じゃあ、ベスト5。いきますか」

女「だね。まずは第5位!」

『第5位』


渋谷凛「常務をぎゃふんと」本田未央「言わせたい?」

総レス数、41。短編
台本形式
カテゴリ:モバマス、ギャグ



女「これは本当に面白かった。個人的にツボに入ったもん」

男「もうここら辺の位置になると、理屈云々抜きになってくるよな」

女「完全に漫才かコントなんだよね、これ。特にボケがホント面白かった」

男「意外性のあるボケが楽しいんだよな。斜め上いくんだよ、これ」

女「予想しないところから、ポイッと放り込まれるんだよね。それがもうツボに入って」

男「これはもう好みだと思う。俺は大好き」

女「私も! 雰囲気に味があってメチャクチャ笑った」

男「作者さん、ありがとー! 笑い堪えながら読むの、これは無理だった! 乙です!」

女「以上、第5位!」

『第4位』


炎賢者「炎魔法使いだからって熱い性格とは限らないのに……」

総レス数、179。中編から長編
台本形式
カテゴリ:魔王勇者系ファンタジー、ほんわか、シリアス、王道



男「これも、ホント面白かった!」

女「最初らへん、そんなに期待して読んでなかったんだよね。ちょっとキャラにモヤモヤするところがあったんだけど、でもそれが終盤になって効いてる効いてる。この序盤がなかったら駄目みたいな」

男「王道の良さが詰め込まれてたな。読後感も良くて、純粋に楽しめる作品」

女「変な外し方をしないんだよね。奇をてらう事なく、これはもう真っ直ぐ。本当に真っ直ぐ。こういうの見てて気持ちがいい」

男「あと、終盤が本当に良かったな。魅せ方が上手かったし、終わり方も良かった。やっぱり心地よい」

女「王道部門なら間違いなく1位。こういうの面白いから王道って呼ばれるんだろうし」

男「内容は、大人しくて穏やかな炎賢者が、周りとのイメージのギャップに悩まされてて、そんなある日……っていう話」

女「これは是非最後まで読んで欲しいね。終盤が本当にいいの」

男「作者さん、乙でした! こんな良い話をありがとー!」

女「以上、第4位!」

『第三位』


神「逆ハーレムアニメとラノベアニメの主人公を入れ替えてしまった…」

総レス数、253。中編から長編
台本形式
カテゴリ:オリジナル、ある意味クロス、理不尽ギャグ、下ネタ、ホモネタ、発想の勝利、ヤマタノオロチ、どうしてこうなった、無駄な感動



女「遂に来ました、ベスト3!」

男「これは俺がメチャクチャ推した! 大好き!」

女「知ってる。私が引くぐらい熱心に推してたもんね。下ネタ満載なんで、毎度の如く紹介は男で」

男「はいなっ!」


男「カテゴリにもある通り、下ネタがかなり多い。ただそれだけじゃなくて理不尽ギャグも相当なもの」

男「まずスレタイで気になって、開けてみたら、更に気になる気になる。展開がこれだけ読めなかったのも珍しい」

男「勢いで笑わせる系統のものなんだけど、予想外の笑いとか、斜め上の笑いとかそこらが本当に満載」

男「元ネタは逆ハーレムアニメもラノベアニメも二つともちゃんとあって、だから、ある意味クロス。知ってる人にとっては多分それだけで興味引かれると思う。もちろん知らなくても全然オッケーな内容!」

男「話の内容はスレタイそのまま。逆ハーレムアニメとラノベアニメの主人公が入れ替わってしまったから、さあ大変」

男「本来ならどっちもハッピーエンド間違いなしだったのがいきなりカオスな状況になって、それに二人の主人公が振り回されて……って話」

男「これはもう、その発想が凄いに尽きる。正反対の主人公を入れ替えるってのもそうだけど、中身の発想も相当なもの」

男「だからこそ、普通ならありふりた設定、ありふれた話になるのが一気に面白くなったんだよな。というかもう、それは卑怯だろ、こんなん笑うわwwwww、っていう笑いが本当に多い。正に発想の勝利!」

男「下ネタホモネタがほとんどなんだけど、そういうの平気な人にはマジでお勧め!」

男「見所は、特にヤマタノオロチ! 遅れてやって来た影の主人公だから!」

男「女と意見合わせて決めてるからこの位置にいるけど、俺の中では、これは文句なく1位の作品!」

男「作者さん、マジで面白かった! 続編も期待してる! 乙でした!」

女「以上、第3位!」

『第2位』


男「うわぁぁぁ! 化け物だぁぁぁ!」

総レス数19、短編
台本形式、一部地の文
カテゴリ:オリジナル、発想の勝利、この発想はなかった、考えさせられる、皮肉



男「とうとう来ました! 第2位!」

女「これは私も男も気に入ったやつだよね。短いけど、オチであーーーーーってなるやつ」

男「そっか、なるほどねーーーーーってなった後に、おおーーーーーってなるんだよな、これ」

女「とにかく、発想が凄い。個人的には、発想部門最優秀賞」

男「選んでて思ったんだけど、短いのって基本的に、印象に残りにくいってのがあるんだよな。内容が少ないから必然的にそうなるんだろうけど、でも、これは本当に印象に残ってた」

女「私と男が二人とも、揃って文句なしで推したんだよね」

男「なので、短編だけど2位にランクイン。オチが本当に秀逸!」

女「作者さん、乙でしたー! 引き続き期待してまーす!」

男「以上、第2位!」

男「そして、最後! 第1位!」

女「これでラスト!」

男「ここまで三連続オリジナルで来てるけど、最後は一体何が来るのか!」

女「これまでたまってたオリジナルがかため撃ちになるのか、それとも二次創作か!」

男「一月に完結した個人的なSSランキング。堂々の1位に輝いたのは!」


女「」デロロロロロロロロロ……

女「」デデン!!


男「これだ!!」

【第1位】


走れみりあ

総レス数100、中編から長編
地の文
カテゴリ:デレステ、走れメロス、パロディ、光るセンス、太宰がデレステにハマったらこうなる、文学改変もの



女「1位はこれ!」

男「俺も女も二人とも推したやつだな! 特に女が熱心に1位に推したし」

女「走れメロス自体、結構好きなの、私! それが上手く改変されてるんだから、そりゃ推すよ!」

男「メロスはSSでパロディーにされる事それなりにあるんだけど、外れが本当に少ない。で、これは所々でセンスがいいんだよ」

女「原作をかなり踏襲してるんだけど、それを面白くさせてるのはもう本当にセンスだよね」

男「内容はメロス自体有名だから特に説明するまでもないと思う。運営に対してみりあが怒るっていうそんな話。俺も読んで10レスぐらいで相当ツボに入った」

女「これも好みなんだろうけど、私、文学改変シリーズとか、小説家コピーシリーズとか割と好きなんだよね。けいおんの夏目漱石や村上春樹SSも好きだったし」

男「俺もこれはお気に入りだからな。という事で二人の意見を合わせて堂々の第1位!」

女「作者さん、最高に乙でしたー! 本当に楽しく読ませてもらいましたー!」

男「以上、第1位!」

男「さて、これでランキング発表は終わり!」

女「最後に念の為に言っておきますが、あくまで個人的なランキングです。私と男の二人で話し合った結果、このランキングになったってだけなので。人によっては全く違う結果になるだろうし」

男「これは最初に言ったけど、もう一回。見落としもあるだろうし、知らない二次創作が多いんで、内容がわからずかなりの数が除外されてます」

女「特にガルパンの除外率は相当なものが……」

男「ラブライブは1作品候補に入ったんだけど、ランキングには出てこなかった」

女「候補はオリジナルと艦これが多かったよね。これで半分ぐらい占めてた」

男「続いてゆるゆりが多くて、残りは別の二次創作だな」

女「他にも、候補には上がってないけど、楽しめたというSSも相当な数ありましたー。その作者さんたちも乙でした!」

男「それじゃ、この辺でそろそろお別れの時間だな」

女「だね。それでは今月のSSカウントダウンはこれにてしゅーりょー!」

男「二月があるかどうかは……」

女「今のところ、未定」

男「ではでは、ごきげんよう」

女「お疲れ様でしたー」



END

ランキングどうこうより>>1の痛さの方が気になる

男「これは俺が推したやつ」
女「これは私が選んだやつ」

いやいや、選んでんのお前じゃん
仮に本当に誰かと選んでたら余計に痛々しい

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