【安価】にこ「えぇっ!私が転校!?」穂乃果「その6だよ!」 (364)


※安価次第で多少の性的表現及び暴力的表現があるかもなので注意

※いわゆる恋愛シミュレーションゲーム風な感じだと思います


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1410426859

にこ「でも本当にどうしよう、ファミレス吹き飛んじゃった...」


希「...帰ろっか」


海未「そうですね、まさか誰も私達がやったとは思わないでしょうし」


花陽「そ、それでいいの!?」


にこ「花陽...元々ファミレスなんてなかったのよ」


花陽「ええー...いいのかなぁ」


にこ(店長ごめん!屋根だけは残ってるから許して!)

ー『矢澤家』夜



にこ(明日からどうすればいいんだろ...まぁそんなこと考えても仕方ないか)


にこ「今日は何をしようかな?」



1、勉強
2、筋トレ
3、メール(花陽・凛・真姫・穂乃果・絵里・ことり・希・亜里沙・雪穂)
4、しゃべる(こころ)
5、散歩


安価下1、2

にこ「今日は花陽と亜里沙ちゃんにメールしよっと」


にこ「あ、でも先に話す内容くらい決めておいた方がいいわよね」


にこ「...何を話そうかな?」



安価
下1 花陽と話す内容
下2 亜里沙と話す内容

【花陽と亜里沙の好感度5up】



にこ『花陽!あんたの好きな体位を教えて!』


花陽『体位?うーん...別に普通の人と同じだと思うけど』


にこ『へぇー、どんな?』



☆☆☆



にこ『亜里沙ちゃん!今日私ファミレス吹き飛んばしたんだけど一緒にその技の名前考えてくれない?』


亜里沙『...えーとごめんなさい、亜里沙まだ日本語に慣れてなくて...よく意味がわからないです』


にこ『まあ要するに名前を付けて欲しいのよね、この必殺技に』




安価下コンマ
偶数 誤送信する
奇数 特になにも起こらない

ゾロ目なら???

花陽『私は座ったままが好きだよ』


にこ『す、座ったまま...』


花陽『あ、あれ?これってご飯食べる時の体位について聞いてるんだよね?』


にこ『...え、ええそうよ!当たり前じゃない!』


にこ(まあ何となくこの展開は予想してたけど...というか何で私はこんなセクハラ発言したんだろう)



☆☆☆



亜里沙『この必殺技はファミレスを殴って吹き飛ばす技なんですよね?』


にこ『ええそうよ』


亜里沙『じゃあ夏色えがおで1,2 jab!はどうですか?』


にこ「なるほど、確かに殴るときは私も笑顔だったし海未も笑顔になったわ。これで決定ね!』


亜里沙『やったあ!』

にこ「ふぅ...流石に2人同時にメールするのは大変だわ」


にこ「そもそもこんなにメールするなんて初めてかも...」



携帯<にっこにっこにー☆にっこにっこにー☆...


にこ「あ、メールだ。誰からかしら...?最近よくメールが届くわね」

穂乃果『にこちゃん聞いたよ、大変だったみたいだね』


にこ(もう穂乃果のとこまで伝わったのね)


にこ『まったくよ!突然爆発するんだもん!びっくりしたわ!』


穂乃果『無事で何よりだよ...それで明日からの職業体験についてなんだけど』


にこ『うんうん』


穂乃果『ことりちゃんと同じ所になったから』



にこ『うんうん...ん?』

にこ『ちょっと待ちなさいよ!それって自衛隊じゃ...』


穂乃果『あれ知ってたんだ残念、驚かせようと思ったのになー』


にこ『いやいや、無理無理!絶対無理よ!こっちにはか弱い女の子がいるのよ!?』


穂乃果『あー花陽ちゃんと希ちゃんには可哀想だよね』


にこ『私も!私もか弱い女の子なんだけど!』


穂乃果『?まあいいや、じゃあ頑張ってねー』


にこ『ちょっとおおおお!?』

にこ「どうしよう...絶対耐えられないよ」


こころ「どうかしましたかお姉さま?ひょっとして今日の職業体験で何かあったんですか?」


にこ「まあ確かにいろいろあったけど...そっちじゃなくて問題は明日からよ」


こころ「はぁ...?」


にこ「自衛隊の体験なんて絶対耐えられないわよ私!」


こころ「なんだそんなことですか、なら心配ないですね。ではおやすみなさい」


にこ「こころまで...」

にこ「...分かったわよ、自分の身は自分で守れってことね?」


にこ「ーーーこれから徹夜で筋トレするわよ!」


にこ「見てなさいよ...今に強くなってやるんだから!」




ーーー
ーー

ー『矢澤家』朝




にこ「はぁはぁはぁ...」


こころ「お姉さまーそろそろ起きられた方が...ってうわっ!?すごい汗!ど、どうしたんですか!?」


にこ「...み、水...水を頂戴...」


こころ「は、はい!」


にこ(ついに手に入れたわ...私の真の力を!)




【運動能力100up!!】

ー『自衛隊駐屯地」




海未「にこ遅いですね...」


ことり「道に迷ってるのかも」


希「早くしないと訓練始まっちゃうのに...」


花陽「ううっ...なんでこんなことになっちゃったのぉーー!?」



「それでは訓練の方を...む!」



にこ「はぁはぁ...ごめん遅れたわ!」


海未「にこ!遅いですよ!」


にこ「家を出なくちゃいけない時間ギリギリまで筋トレしてたから...」


ことり「にこちゃん本当筋トレ好きだよね」


にこ「でもおかげで強くなれたの!今なら誰にも負ける気がしないわ!」


花陽「元々にこちゃんに勝てる人なんていないよ...」




【ここから先はあくまで>>1の想像です。実際の訓練とは異なるかもしれません】

「さて、訓練を始める前に一つ言っておくことがある...」


「そこのお前!お前に一つ質問する、我々が一番心がけなければならないことはなんだと思う?」




花陽「わ、私ですか?み、みんなを守ること...じゃないかな?」



「ちがーう!大切なこと、それはとにかく攻めることだ!攻撃は最大の防御だからな!」



海未「なるほど...自衛隊とはあくまで仮の姿、実際はどの軍隊よりも好戦的な集団だったのですか」


にこ「これならこの国も安心ね」




「話しかけられたとき以外は口を開くな!口でクソたれる前と後に“Sir”と言え!分かったか、ウジ虫ども!」



にこ「Sir!」


花陽「誰か助けて下さい...」


希「花陽ちゃんがガチの助けを求めてる...」

「と言ってもお前らはまだ高校生だからな...今日は登山だけで許してやろう」


にこ「登山...?」


海未「意外と楽そうですね」


ことり「...と思うでしょ?」


希「な、何かあるん?」


ことり「やれば分かるよ...嫌という程にね」


花陽「帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい...」ガクガク


にこ「は、花陽落ち着きなさい...きっと大丈夫よ。私もついてるから」


花陽「にこちゃぁん...」

「じゃあ富士山に登ってこい!全力ダッシュでだ!そして制限時間は3時間だ!」



にこ「3時間!?ここから!?」


海未「ここ東京なんですが...行くだけでそれくらいかかると思いますが」



「いいから黙って行ってこい!行って富士山登って降りて戻ってこい!3時間で往復出来て一人前の自衛隊だ!」



希「自衛隊ってすごい...」


ことり「これ絶対無理だよ...はぁ」



「さあスタートだ!ほらいけいけ!」



にこ(全力で走ってギリギリかしら...頑張らないと!)

ー『富士山』




にこ「はぁはぁ...ここまで30分ってとこかしら?富士山って登るのに何分かかるんだろ...」


海未「にこ!何を立ち止まっているんですか!このペースでは間に合いませんよ!」


にこ「う、うん!...後ろにはまだ他に誰も来てないわね」


にこ(花陽達大丈夫かしら...?心配だわ)




安価下

1、元来た道を戻る
2、このまま富士山に登る

にこ(やっぱり放っておけない...行かないと!)


にこ「海未!悪いけど私戻るわね!」


海未「もしかしてみんなを迎えに行くつもりですか?そんなの無茶です!」


にこ「無茶でもなんでもやるのよ!」


海未「あっ!...行ってしまいました」

花陽「も、もう無理だよ...はぁはぁ」


希「にこっちたちは今どこら辺にいるんやろ...こんなの普通の人間には無理やん」


花陽「にこちゃん...助けて」


にこ「呼んだ?」


花陽「!」


希「に、にこっち!?なんでここに...」


にこ「あんたらが心配だったから戻って来たのよ、ほら花陽大丈夫?」


花陽「うん...ありがとう」


希「戻って来てくれたのは嬉しいけど...どうしようもないんよ、これは」


にこ「いや、間に合う方法が一つだけあるわ」


花陽「え?そんなのあるの?」


にこ「私が二人を担いで走るのよ!」


希・花陽「!」

にこ「じゃあさっそく行くわよー!」


希「いやいや!それは流石に...」


にこ「あ、多少は揺れるけど許してね?」


花陽「そ、そうじゃなくてそれだとにこちゃんの負担が...」


にこ「私は大丈夫よ、それに花陽と希を置いてゴールなんて出来ないわ」


希「にこっち...!」


花陽「にこちゃん...!」



にこ「じゃあ行くわよ!」




安価下コンマ
0~30 間に合う
31~98 間に合わない

ゾロ目なら何か起こる

にこ「行ける!行けるわ!」ズゴゴゴゴゴゴ


花陽「きゃああああ!?」


希「は、早過ぎて前を走ってるはずの車が逆にこっちに突っ込んできてるような錯覚が...」


にこ「にっこにっこにーーーー!!」ズゴゴゴゴゴゴ



にこ(クソぉ!さっきからずっと思ってたけど二人とも胸が!胸が揺れてるのよ!私へのあてつけのつもりなの!?)

にこ(胸は少し平坦な方がいいのよ!...はぁ)モミモミ



花陽「ひゃあ!?///に、にこちゃんどこ揉んでるの!」


にこ「胸よ!」モミモミ


希「に、にこっち!?これはセクハラやん!///」


にこ「うるさーい!そんなに揺らしてるあんたらが悪いのよ!少しは分けなさいよ!」モミモミ



にこ(私が何年胸を大きくしようと努力し続けたと思ってるのよ!もう平坦じゃないものすべてが憎いわ...)

花陽「ううっ...あ!富士山が見えてきたよ!」


希「やった!流石にこっち...あれ?にこっちどうしたん?」



にこ「富士山...あんなに大きいなんて...」プルプル



にこ「...壊すわ、富士山」



希「ええっ!?」


花陽「にこちゃん落ち着いて!あれは山だよ!?胸じゃないよ!」

にこ「私の胸より大きいのは許さないわ!」


希(ま、まずい...にこっちの胸より小さい胸なんて聞いたことないやん...)


花陽「にこちゃん止まって!」


にこ「いやよ!毎日かかさず牛乳飲んでるのに!豊胸グッズも山ほど試したのに...!」


希(こ、このにこっちを止める方法は一つしかない!)

希「と、止まってくれたら何でも言うこと聞くから!」


にこ「...ん?」ピクッ


希「は、花陽ちゃん!」


花陽「え?...あ、うん!私も何でも聞くから!」


にこ「...分かったわ、ならあとでその胸の秘密を暴かせてもらうからね」



花陽「た、助かった...」


希「まさかこんなににこっちが胸にコンプレックスを抱いてたなんて...」



にこ(...計画通り。これで二人に何でも令出来るわ。というか流石に私でも富士山なんか破壊出来ないわよ...みんな信じてるみたいだけど)

ー『自衛隊駐屯地』




「あと5分っ」



海未「...にこ達は大丈夫でしょうか?」


ことり「いくらにこちゃんでも二人を連れてじゃ...」


「ざ、残念だったわね!私は戻って来たわよ!」



ことり「!」


海未「に、にこ!」


にこ「何とか間に合ったみたいね...つ、疲れた」


ことり「二人を担いでここまで来たの!?」


花陽「にこちゃんカッコいい!」


希「本当にそうやね、こんなん惚れるわ」


にこ「こ、これで一件落着ね...」

昨日は寝落ちしちゃってすみません!再開していきます、あとお詫びにいつものを...

これは、もしかしたらありえたかも知れない物語...




「私スクールアイドルやりたいの!ことりちゃんとやりたいの!いつか別の夢に向かう時が来るとしても...」


「行かないで!」ダキッ


「...ごめんね穂乃果ちゃん。でも私はもう戻れないよ」


「そ、そんな...」


「...ごめん」



ーーー
ーー






ことり「はぁ...またこの夢...」


もう幾度となく見たが今だ忘れることが出来ない、親友との決別...


ことり「...穂乃果ちゃん達、今何をやってるんだろう」


『ことりさーん!早く起きなさーい!』


ことり「あっ!は、はーい!」ドタバタ



あの時から私は何か変われただろうか?今だに何が正しかったのかは分からない。きっと正解なんてないのだろう。ただそれでも一つ分かっていることがある、それは何か大切なものを失ったということだ...


ーーーこの物語の結末は決して幸せなものではない。





【ことり「かつて私が求めたもの」】


2525年2月5日開始!...もしかしたら今日投下するかも

ー『昼休み』




にこ「今日は誰と食べようかな?」


安価下
※人物指定

にこ「花陽、一緒に食べましょう?」


花陽「うん!あ、そういえばにこちゃんはゴール達成報酬もらってなかったよね?はいこれ」


にこ「...また石か」


花陽「?とりあえず早く食べようよ」


にこ「ええ」




【重要ITEM get】
・石(ぶっちゃけこのスレ本当はシリアス要素もあったんだけど選択がことごとくそっちに行かなくて>>1すら忘れかけてた、最近設定見直してたら思い出した。使うとストーリーが進む、というかハーレムエンドを迎えたいなら使わないとクリアになりません)

にこ「これがレーションか...あんまり美味しくなさそう」


花陽「さっき聞いたんだけど、レーションってワザとマズく作られてるんだって。みんなが食べ過ぎないようにするためらしいよ」


にこ「へー...あ、でも意外と美味しいかも」


花陽「そ、そう?まあちょっと味付けは微妙だけど食べれなくないって感じだね」


にこ「そうかなぁ?私は全然いけるけど」

花陽「...ところでにこちゃん」スッ..


にこ「んっ...ぷはっ...何?」ゴクゴク


花陽「にこちゃんって仲が良い人多いよね」


にこ「うーん...別にそんなことないけど」


花陽「それはにこちゃんが気付いてないだけだよ。...でも前に言ってくれたよね、にこちゃんの一番は私だって」


にこ(そんなこと言ったっけ...?全然覚えてないわ。でも花陽がそういうなら確かに言ったのかも)


花陽「今でもにこちゃんの一番は私なのかな?...ちょっと不安になっちゃって」



にこ「>>93



1、もちろんよ!
2、今は違うわ
3、ごめん...そもそも覚えてなかったわ
4、【ITEM】を使う
【5】、告白する

1

【花陽の好感度5up】




にこ「もちろんよ、私の一番は今でも花陽に決まってるじゃない!」


花陽「本当に!?えへへ...///」


にこ(花陽も喜んでるし良かったわ...)


花陽「じゃあお願いがあるんだけど...私以外の人とはあんまりしゃべらないで欲しいの」


にこ「...え?」


花陽「もちろん良いよね?」ニコニコ


にこ「わ、分かったわ...」


花陽「じゃあそろそろ次の訓練が始まるみたいだし行こうか?」ニコニコ


にこ「そ、そうね...」

「さて突然だがこれから富士山の麓で一日サバイバル体験をしてもらう!」



にこ「え...今日って帰れないの?」


海未「みたいですね、しかし富士山の麓ですか...」


ことり「こどもの国かなぁ?」




「ええい!ごちゃごちゃウルサイぞ!ナイフとマッチだけで生き残ることが出来たらクリアだ!じゃあさっそく行ってこい!」



にこ(こころに今日帰れそうにないって連絡しないと...)

ー『樹海』




にこ「富士山の麓って何かと思ったら...」


花陽「じゅ、樹海のことだったんだね」


ことり「なんか気味悪いね、ここ...昼間でも薄暗いし」


希「け、結構雰囲気あるやん...」


海未「ふむ、しかし意外と一日くらいなら何とかなりそうですね」


にこ「そうかな...早くも帰りたくなってきたんだけど」

海未「まずは拠点作りから始めましょう、夜の樹海は危険ですからね。早くしないと暗くなってしまいます」


ことり「それは良いんだけど...どうやって作るの?」


海未「一日だけですから雨風さえしのげるようであれば十分でしょう。ではナイフを使って手頃な木を用意しましょうか」


にこ「なんか手慣れてるわね...」


希「頼もしいかぎりやね」


にこ「そうね...ん?」


にこ(...?さっきから視線を感じるわね、何だろう)



花陽「...にこちゃんどうかした?」


にこ「ああいや!何でもないわ」

海未「ーーよし、完成しました!」


にこ「おおー!それっぽくなってる!」


花陽「良かったぁ、これでひとまず安心...」


海未「いえ、まだです!次は食べ物の確保及び周辺の確認をしなければ」


花陽「ええっ!?そんなぁ...」


希「うーん、なら二手に別れた方がいいかもね」


にこ「なら私が食べ物を探してくるわ」


希「...それには誰を連れて行くの?」



海未「にこ!私は役に立つと思いますよ」


花陽「にこちゃん...」


ことり「私は虫とか凶暴な動物以外なら何でも大丈夫だよ!」




安価下
※人物指定1~2人

にこ「じゃあ希、一緒に行きましょう」


希「え!?ウチで良いの?」


にこ「当たり前でしょ、むしろ希じゃないとダメなくらいよ」


にこ(一番マトモだから)


希「そ、そう...///何か照れるやん」


花陽「...」ギリッ


海未「...」ションボリ...


ことり「...」


にこ「じゃあ行ってくるわね」

にこ「しっかし良く考えたらウチの学校もメチャクチャやるわよねー自衛隊に職業体験なんておかしいでしょ」


希「まああの学校は結構適当やから...おっと」


にこ「ちょっと大丈夫?足元にしっかり意識しないと危ないわよ」


希「ごめんごめん...」


にこ「あ、そうだ。なら手を繋げば問題ないわよね」


希「え?いやそれは...」


にこ「...?どうしたの、早く」


希「...やっぱり無理」


にこ(どうしたんだろう...早くしないと暗くなっちゃうわ)



安価下
1、無理矢理手をつなぐ
2、そのまま先に進む
3、【ITEM】を使う

【希の好感度5up】





にこ「はいはい、いいから行くわよ」



ギュッ




希「あっ」


希「...もう頑張って我慢してたのに」


にこ「は?いいから探すわよ」


希「にこっちは強引やねぇ、ホンマに」


にこ「あんたがノロノロしてるからでしょ」


希「...そうやね、ならウチもそろそろ自分に正直になるよ」


にこ「う、うん...?」



希「...私も頑張るから、しっかり見ててね?」


にこ「!い、今『私』って...」


希「ほな行こかー!お、このキノコ食べれるんやない?」


にこ「...それは明らかに無理でしょ」

にこ「食べれるもの食べれるもの...」ガサゴソ


希「何か見つかったー?」


にこ「全然ー...ん?あ、あれは...!」


希「何があったの?」




安価下コンマ
0~30 うさぎ
31~50 鹿
51~80 熊
81~98 キノコ


ゾロ目なら???

にこ「うさぎだわ...美味しいのかしら?」


希「さぁ...?ただピーターラビットのお父さんはパイにされちゃったくらいだし食べれないことはないと思うけど」


にこ「なんでそんな例を出すのよ...」


希「...だって食べちゃうなんて可哀想やん」


にこ「...」



にこ(確かにちょっと可哀想ね...どうしよう?)



安価下
1、捕まえる(コンマ偶数なら捕獲)
2、見逃す

にこ「希、悪いわね...」


希「にこっち...でも」


にこ「所詮この世は弱肉強食。強ければ生き、弱ければ死ぬのよ」


希「な、なんか聞いたことある名言やね...まあ仕方ないか」


にこ「...よしっ、捕まえたわ」





【ITEM get】
・うさぎ(うさぎ。別に寂しくても死なないらしい)

にこ「ただいまー」


海未「あ、おかえりなさいにこ。どうでしたか?」


にこ「まあそこそこかしら」


花陽「そうなんだ...何もなかったよね?」


にこ「何が?」


花陽「いや何でもない、問題ないならいいの」


にこ「ふーん...?」


ことり「それよりにこちゃん。獲ってきたモノ見せてよ」




安価下
【ITEM】

・おまんじゅう(あげると好感度が5上がる、また特定の人物にあげると15上がる)

・プロテイン(【運動能力】が5上がる)

・ショートケーキ(あげると相手のヤンデレ度を一段階下げられる)

・サバイバルナイフ(選択肢で使うと相手のヤンデレ度を最大にまで高める代わりにその場から逃れられる)

・穂乃果のエリート塩饅頭(あげると状態に関わらず100%ハーレムに加入させる、ただしランダムで誰か一人のヤンデレ度が一段階上がる)

・虹色の石(コンマ次第で様々な効果を発揮する)

・うさぎ

にこ(さらばうさぎ...)



にこ「はい、うさぎ」


海未「うさぎですか、貴重なタンパク源になりそうですね」


ことり「え、この仔食べちゃうの?」


花陽「か、可哀想だよ...」


海未「仕方ないことです、せめて美味しく調理してあげましょう。丸焼きです」



希「ありがとううさぎさん...」

ー『樹海』夜





海未「そろそろ寝ましょうか」


にこ「そうね、でも今って何時なの?」


希「...さあ?周りに明かりがないから時計が見えないんよ。そもそも誰が近くにいるのかすらはっきりしないし」


ことり「暗くて怖いよ...」


花陽「誰かぁ...」


にこ「しかもここ、6人だと狭いわね...」

ことり「...6人?」


花陽「にこちゃん...私たちは5人だよ?」


にこ「あ、あれー?おかしいわね...呼吸音、心拍...6人分あるんだけど」


海未「...」


希「も、もしかして...」


ことり「の、希ちゃん?何か分かったの?」

希「いや考えてみたら誰でも分かることなんやけど...ここってどんな場所か知ってるやろ?」


海未「...なるほど、そういうことですか」


ことり「自殺の名所だよね...てことは...」


花陽「 」


にこ「ゆ、幽霊なんているわけないじゃない!」


ことり「あーー!!言っちゃった!頑張って言わないようにしてたのに!」


にこ「しょうがないじゃない!怖いもんは怖いのよ!」

希「こ、こうなったらウチが寺生まれの人から習った法術で...!」


にこ(ん、待って...幽霊なら呼吸音も心拍もあるはずない...つまりこれは生きてる人間?)


ことり「いいから早くして!」


海未「わ、私も幽霊とかはちょっと...」



にこ(考えなさいにこ...私に気配を悟らせずにここまで近づけて、なおかつ私の知り合いである人物...)



にこ「分かったわ!あんたは>>132ね!」



※人物指定

ほのか

にこ「穂乃果でしょ!」


穂乃果「あれ、もうばれちゃった」


海未「え?穂乃果だったんですか?」


ことり「ど、どういうこと...?」


穂乃果「いやーにこちゃん達が心配で後をつけてきたんだけどね、もたもたしてたら切り出すタイミングが見つからなくなっちゃって仕方ないからここに潜り込んだの」


希「な、なんや...びっくりした...」


にこ「人騒がせにもほどがあるわね、まったく」


穂乃果「ごめんごめん、悪かったって」


花陽「 」


にこ「まったくもう、花陽なんて気絶しちゃったのよ?」



海未「しかし一安心したら眠くなってきましたね」


希「そうやね...ふぁ~あ」


穂乃果「よーし寝よう寝よう!明日は早いぞー!」


にこ(...ん?あれ、呼吸音は6人だけど気配は7人分ある...も、もう寝ましょうか!うん!)

ー『矢澤家』朝




にこ「やっと帰ってこれた...長い職業体験だったわ」


こころ「あ、お姉さま!早かったですね。確か3日間じゃなかったですか?」


にこ「自衛隊の人は特別に2日間だけらしいわ、いや中身は一ヶ月分くらいあったけど」


こころ「へー、じゃあ今日は久々の休日ですね」


にこ「そーいうことよ、今日は何をしようかな?」



>>136


1、誰かと遊ぶ※人物指定
2、図書館に行く
3、アルパカ小屋に行く
【4】、ことりとデート

4

今日はここまででお願いします。次の行動をことりの誕生日祝いにするつもりだったのに...あとなんか今回の話読み返すとくっそつまらなくてごめんなさい。これからはいきおいじゃなくて話練ってから投下します

間が空いてすみません、投下します

嘘予告】



その事件はある日唐突に起こった...



こころ「お姉さま、これをどうぞ」


にこ「あら、気が利くわね。このクッキーは自分で作ったの?」


こころ「はい!自信作ですよ」


ここあ「あ、ここあも手伝ったんだからねー!」


にこ「へーすごいじゃない!じゃあさっそくいただこうかしら」パクッ


こころ・ここあ「...」ニヤリ


にこ「...?何か変わった味付けね」モグモグ


こころ「...そうですか?」


ここあ「それよりお姉ちゃん、ここあ達を見て何か思わない?」


にこ「?何かって別に...」


にこ「!」ピクッ


にこ「こ、これは...」


こころ「どうやらちゃんと薬が効いたようですね」


にこ「く、薬...?」


ここあ「あのクッキーにはある薬が混入されてあったんだよ♪」


にこ「何ですって!?」


こころ「...もうそろそろ我慢の限界なんじゃないですか?」


ここあ「お姉ちゃん素直になりなよ!」


にこ「う、うぅっ...」プルプル


にこ「もう限界だわ!こころ!ここあ!」ガバッ


こころ・ここあ(やった...!)






にこ「よしよし二人とも可愛いわね~お姉ちゃんにそっくりだわ」ギュゥゥゥ


こころ「えへへ///」


ここあ「うん!ここあもそう思うよ!」


にこ「ああっ妹がこんなにも可愛い...」ナデナデ



こころ「やったねここあ!作戦成功だよ!」


ここあ「あの薬を摂取すると妹を可愛がらずにはいられなくなる...これでお姉ちゃんにいっぱい遊んでもらえるね!」



しかし、実はこの薬には副作用があったのだ!





凛「あ、にこちゃんおはよう!」


にこ「...」


凛「...?にこちゃんどうかしたの?...にゃあっ!?」


にこ「凛、今日も可愛いわね~」ギュゥゥゥ


凛「あわわわ///に、にこちゃん急にどうしちゃったの!?」


にこ「...にこお姉ちゃんって呼んで?」


凛「ええええ!?」



理性を失いシスコンの鬼と化したにこ!果たしてメンバーはいろいろと耐えられるのか!?


2525年2月1日に開始予定!

9/12】




にこ「...ことり遅いわね。そろそろ約束の時間のはずなんだけど...」チラッ


にこ「もう9時...まだかしら」






ことり「に、にこちゃ~ん!」パタパタ


にこ「あ、来た来た。お~いこっちよー!」


ことり「はぁはぁ...ごめんね、待たせちゃったかな?」


にこ「いや私もさっき来たばっかりだし」


ことり「なら良かった...えへへ///何かこのやり取りカップルっぽくていいね」


にこ「あっ...ま、まあそうかもね...///」


にこ(な、何かこうやって普通にデートするのってめっちゃ恥ずかしいわ...)

にこ(えーと確かこの後は服装を褒めろって雑誌で見たわ!)


にこ「今日のことりの服、とっても可愛いわね!何か気合入ってるっていうか...」


ことり「!そ、そうかな!?そんなことないと思うよ!うん!」アセアセッ


にこ「何で焦ってるのよ...」


ことり(た、確かに誕生日だからって今日はいつもより頑張っちゃったけどまさか気付くなんて...もしかしてにこちゃん、今日が私の誕生日って覚えててくれてるのかな!)


にこ(服装褒めるのは失敗みたいね...難しいわ)

にこ「じゃあ今日はどこに行く?」


ことり「う~ん...にこちゃんの行きたいところならどこでもいいよ」


にこ「行きたいところか...」



にこ(と言われても特に行きたいところなんて...あっ!)



にこ「なら>>151にしましょう」


※自由安価

遊園地

ー『遊園地』




にこ「はい、というわけで遊園地に来たわ!」


ことり「にこちゃん遊園地好きだね...この前も来てなかった?」


にこ「ふふふ...実は前回来た時に割引券もらっちゃったのよ!そしたらこれはもう行くっきゃないって思うでしょ?」


ことり「そう言う話は出来ればしないで欲しかったなぁ...」


にこ「あれ?このネタ穂乃果には好評だったんだけど」


ことり「...にこちゃん、せっかく二人っきりなんだから他の子の名前を出さないでよ」ジトー


にこ「あ...ごめん...」


ことり「もう!じゃあ今日は罰として...私を思いっきり楽しませてね!」


にこ「!ええもちろんよ!」

にこ「まずはどこ行く?やっぱりジェットコースターとかが良いのかしら」


ことり「いや、それより私はあそこに行きたいな」


にこ「えー...来て最初にすることがお土産を見ることって...」


ことり「分かってないなぁにこちゃん、ここのマスコットキャラクター...とっても可愛いの!」


にこ「いやでもそれは後でもいいと思うけど...」


ことり「まあそうなんだけど...実は私、あんまりジェットコースターとかって好きじゃないんだよね。別に乗れないわけじゃないんだけど」


にこ「え、それを早く言ってよ!それならどこか別のところにしたのに」


ことり「ううん、私にこちゃんと一瞬ならどこでも楽しいからいいの。今だってすごいドキドキしてるもん」


にこ「っ...わ、分かったわ!じゃあお土産でも見ましょう!」


ことり「ふふっ、照れてる照れてる♪」


にこ「照れてないわよ!///」


ことり「素直じゃないなあ」

ーーー
ーー





にこ「ことり、そろそろ閉園の時間だし最後はアレに乗らない?」


ことり「ふふっ、最後に観覧車をチョイスするなんてにこちゃんにしては良い感じだね」


にこ「どーいう意味よ!」


ことり「これでも褒めてるんだよ?ほら、いいから早く行こ♪」


にこ「はぁ...終始ペース乱されっぱなしだわ。ここでなんとか挽回しないと...!」

ー『観覧車」




にこ「おおー!景色が綺麗ね!ね、ことり!」


ことり「...」


にこ「ことり...?」


ことり「...時々不安になるんだ、いつかにこちゃんが私のことを好きじゃなくなっちゃうんじゃないかって...こんなに楽しいと余計に考えちゃう」


にこ「な、そんなこと...!」


ことり「ーーねぇ、にこちゃんはどこにも行かないでくれる?私の側から離れないでくれるの?」


にこ「>>157



1、(抱きしめる)
2、...たぶん大丈夫よ
3、それよりほら!景色が綺麗よ!
4、【ITEM】を使う

1

にこ「...」ダキッ


ことり「...にこちゃん」


にこ「...私は絶対にことりの側からいなくなったりしないわ。むしろそんな心配はされる方がつらいよ、ことり」


ことり「...ごめんね」


にこ「ううん...それよりはい、これあげる」


ことり「...えっと?」


にこ「誕生日プレゼントよ、おめでとうことり」


ことり「っ!にこちゃん!」ギュゥゥゥ


にこ「...ねえことり、夕焼け空がとっても綺麗よ」


ことり「...にこちゃんの顔まで真っ赤に染めてくれてるね」

ー『帰り道』





にこ「あ、あのさことり...」


ことり「んー?なぁににこちゃん♪」ギュゥゥ


にこ「わ、私の腕にしがみつかれてると歩きにくいんだけど...ちょっと離れない?」


ことり「だーめ♪」


にこ「...まあいっか」




安価下
偶数 何か起こる
奇数 そのまま無事帰れる

ゾロ目なら何か起こる

にこ「...あ」


ことり「?どうしたのにこちゃん」


にこ「け、ケータイ落とした...」


ことり「ええっ!?た、大変だよ!」


にこ「...あぁ、やっちゃった...」





【しばらくの間、携帯を必要とする行動が出来ません】

ー『矢澤家』夜




にこ「今日は何をしようかな?」


1、勉強
2、筋トレ
3、しゃべる(こころ)
4、散歩


安価下1、2

【運動能力1up】



にこ「さて...ちょっと気晴らしに散歩でも行こうかな」




ー『夜道』




にこ「この時期でもまだセミっているのね...風物詩なんだろうけどちょっとウルサイわよね...」


にこ「せめてもう少し優しい鳴き声には出来ないのかしら...」



安価下コンマ下一桁
0 海未
1 花陽
2 亜里沙
3 希
4 海未
5 希
6 花陽
7 亜里沙
8~9 誰とも遭遇しない



ゾロ目なら???


希「およ、にこっちやん。こんな時間に珍しい」


にこ「希...あんたこそこんな時間に歩いてるなんて珍しいわね。何してるの?」


希「さっき占いをしたら夜に散歩すると吉って出たから試してたんよ、そしたら本当ににこっちに会えたの♪」


にこ「すごいわね...」


希「こんな時間ににこっちと二人っきりなんて嬉しいわぁ...」


にこ「ま、まあこのにこにーと二人っきりなんてレアだからね!喜ぶのも無理はないわ!」

にこ「あ、そうだ希!もし良かったら私を占ってくれない?携帯落としちゃってどこにあるのか分からないのよねー」


希「もちろんええよ...じゃあ一つ質問なんやけど、今日は何をしてた?」


にこ「今日?うーん...」



にこ(何て答えようか?)



>>123


1、ことりとデートしてたわ
2、特に何もしてなかったわ
3、希のことを考えてたわ
4、【ITEM】を使う
【5】、告白する

あ、【6】、ハーレムに誘うを忘れてました

あ、安価指定もおかしい...すみません下2でお願いします

にこ(何となくだけど誤魔化した方が良い気がするわ...)


にこ「と、特に何もしてなかったわ」


希「本当に?」


にこ「ほ、本当よ、私今までウソなんて言ったことないわ」


希「ふーん...でも占いでは誰かと遊んでたって出たんだけど?」


にこ「ええっ!?占いそんなに万能なの!?」


希「...いや今のはブラフだったんやけどね」


にこ「あ...」

希「...何でウソついたの?」


にこ「あ、いやそれは...」


希「何かやましいことがあったからやない?」


にこ「え、えーと...」


希「どうなの?」


にこ「>>184



1、あ、そう言えば今日ことりと遊んだんだったわ!忘れた!
2、別に私が誰と何しようがそんなの私の勝手でしょ?
3、誤魔化してごめんなさい!
4、【ITEM】を使う
【5】、告白する
【6】、ハーレムに誘う

6

『好感度』※50以上になると告白可能、好感度が高いほど成功率が上がる 。()内は今のにこへの感情

☆がついてると危険



◎穂乃果《100(300)》(恋人)
☆海未《100(140)》(恋する乙女)
◎ことり《100(170)》(恋人)
◎凛《100(110)》(恋人)
☆花陽《100(175)》(恋する乙女)
◎真姫《100(200)》(恋人)
◎絵里《100(195)》(恋人)
希《100(165)》(恋する乙女)
◎こころ《100(153)》(恋人)
アルパカ《100(110)》(相棒)
☆亜里沙《100(115)》(恋する乙女)
◎雪穂《100(120)》(恋人)






ほのパパ《5》(娘の友達)

にこ「誤魔化した理由だったっけ?」


希「...何でウソついたの?そんなにウチのこと信用出来ないの?」


にこ「いいえ...これは私が希のことが好きだから、つい誤魔化しちゃったの」


希「...え?と、突然何を...」


にこ「ほら、ことりとデートしてたって正直に答えるのは簡単だけどそれだと誤解を招くと思ったから」


希「そ、それよりにこっち、さっき何て言った?」


にこ「希のことが好きだって言ったのよ、あ、もちろん恋愛的な意味でよ?」


希「にこっち...」


にこ「...でも話はこれだけじゃないのよ。これから言うことは冗談じゃないからね?...実は私、は」
希「ハーレムを作ってるんやろ?知ってるよ」


にこ「あ、あれ...知ってたの?」


希「知ったのはつい最近やけどね」


にこ「そう...なら答えを聞かせてもらえる?」


希「ウチは...」




【希の好感度】165÷2.5=66


安価下コンマ
0~65 成功!
66~99 失敗...

【成功!】





にこ「...」ゴクッ


希「...ウチが初めてにこっちに会ったのは部活見学の時だったね」


にこ「え?う、うん...」


希「初めはちっこい後輩やなーくらいにしか思ってなかったんやけどね...」


希「自分でも不思議なんだけど...最近なんか気付くといつもにこっちを目で追ってたの。本当何でだろうね」


にこ「...それは」


希「そう、恋だったんだろうね。いやーまさかこんな子にするとは思いもしなかったけど」


にこ「どういう意味よそれ...」


希「はぁ...それにしてもにこっちってホンマに鈍いよね...ウチの気持ちなんてさっぱり気付いてなかったでしょ?」


にこ「...ごめん」


希「でもそういうところを含めて好きなんよ...うん、ウチもハーレム入るよ」


にこ「ほ、本当!?嬉しいわ!」


希「うーん...そこはそうじゃなくてもっと違う言葉が欲しいなぁ」


にこ「...よし」






にこ「好きよ、希」


希「ウチもにこっちのこと、好きだよ」

希「...なんかこうしてみると今まで悩んでたのが馬鹿らしく思えてくるわ」


にこ「大抵悩みなんてそんなものよ」


希「そうやね...」


にこ「...じゃあ行きましょうか、家まで送っていくわ」


希「うん...じゃあその...」


にこ「ええ、手をつないで行きましょ」スッ


希「...にこっちには敵わないなぁ」ギュッ


にこ「?そんなことよりほら行くわよ!」





【希の攻略特典】
・タロット(使うとその場でセーブ出来る)

ー『矢澤家』朝





にこ「ーーよしっ!準備オッケー!じゃあ行ってくるわね」


こころ「...お姉さま、今日は早めに帰って来てください」


にこ「ん?どうかしたの?」


こころ「いえ、なんだか胸騒ぎがするんです...」


にこ「...騒ぐほどの胸はなさそうだけど?」


こころ「っ!もういいです!早く学校に行って下さい!」


にこ「ご、ごめんごめん悪かったわよ!今日は早めに帰ってくるから許して!」



こころ「...はぁ、まったく」

9/13】


ー『昼休み』





にこ「今日はどこで食べようかな?」


>>199


1、屋上
2、教室
3、音楽室
4、生徒会室
5、中庭
6、アルパカ小屋



ー『アルパカ小屋』





アルパカ「あら、久しぶりね」


にこ「そうね...何週間ぶりかしら」


アルパカ「...で?今日は何をしに来たの?」


にこ「えーと...」



安価下
1、助言を聞く
2、もふもふする
【3】、石を渡す

【アルパカの好感度5up】





にこ「もふもふもふ...はぁ~柔らかい」


アルパカ「めぇ~」


にこ「もふもふもふ...」


アルパカ「...しつこい」


にこ「あ、ごめんなさい...」

9/13】


ー『放課後』




にこ「今日は...早めに帰った方がいいわよね」


にこ「ちょっとどこか寄ってから帰ろっと」



安価下

1、陸上部
2、剣道部
3、オカルト研究部
4、生徒会室
5、屋上
6、アルパカ小屋
6、やっぱり何もしないですぐ帰る

またミスった...すみません、何もしないで帰るは『7』です

ー『アルパカ小屋』




アルパカ「...また来たのね」


にこ「何か気になっちゃって」


アルパカ「もう触るのはやめてよね」


にこ(さて、どうしよう?)




安価下
1、助言を聞く
2、もふもふする
【3】、石を渡す

にこ(なぜだかこの石をパカ姉に渡さなくちゃいけない気がする...)


にこ「パカ姉、この石を受け取って」


アルパカ「何その石?」パクッ



アルパカ「...!?これは...」


にこ「ど、どうしたの?」


アルパカ「...ようやく分かったわ、私の役割が」


にこ「役割?」


アルパカ「...ねぇこの世界って何だと思う?」


にこ「ええっと...急に何?質問の意味がよく分からないんだけど」


アルパカ「そう、なら結論から言わせてもらうわ。ここはあなたの夢よ」


にこ「...は?」

アルパカ「...いや、やっぱり夢とはちょっと違うわね。仮想現実と言った方が近いかも」


にこ「...バーチャルリアリティってやつ?」


アルパカ「あら知ってるの?」


にこ「辞書に載ってる程度の知識ならね...つまりこの世界は人工的に作られていて私があたかも現実であるかのように錯覚しているとでも言いたいの?ありえないでしょそんなの」


アルパカ「まあそうなるわよね。ただ仮想現実って表現も本当は正しくないんだけど」


にこ「どういうこと?」


アルパカ「そもそも何であなたはこの世界に来たんだったっけ?」


にこ「...【おまじない】を試したから」

アルパカ「そう、つまりこれは科学的な何かではなくてそのおまじないによって作られた世界なの。そもそも科学の力じゃ脳信号を完全に解明でもしない限りこんな精密なモノが作り上げられるはずないし」


にこ「そういうのは真姫に言って欲しいわね。私にはよく分からないから」


アルパカ「あ、それで話を戻すけど...あと一週間よ」


にこ「なにがよ」


アルパカ「あなたが元の世界に戻れるタイムリミットはあと一週間なのよ」


にこ「ええっ何よそれ!というか元の世界に戻る手段があるの!?」

アルパカ「脱出する方法がなかったらこんなおまじないが学校で広まるはずないじゃない」


にこ「あ、それもそうか...でもどうすればいいの?」


アルパカ「そもそもこのおまじないがどういうモノなのか考えたら簡単に分かるわよ」


にこ「このおまじないは【夜寝る前にやると誰かと両思いになれる】...つまり誰かと両思いになれば元の世界に戻れるってこと?」


アルパカ「...うーん、そのおまじないへの認識は正しいけど間違っているわね」


にこ「?また意味が分からないんだけど...」

アルパカ「これ以上は私の口から教えるわけにはいかないの、頑張っておまじないの真実を探しなさい」


にこ「...分かったわよ、でもこれ分かったら本当に元の世界に戻れるのよね?」


アルパカ「ええ戻れるわ...真実を知ったその上であなたが元の世界に戻りたいと望むのならね」


にこ「はぁ?戻れるならさっさと戻るわよ。んじゃ、私はこのあと授業だから」





アルパカ「...『自分』というのはあいまいなものなのよ。今この瞬間の出来事だって真実であるとは限らない。あなたが勝手にそうだと認識しているだけかもしれないのだから」


アルパカ「...頑張って、にこ」

9/13(あと7日)】



にこ「真実...そんなのどうやって探したらいいんだろ」


にこ「...誰かに頼ってみようかな」



1、自力で探す(夜に行動ができません)
2、誰かに頼る
(コンマ下一桁
0 穂乃果
1 希
2 絵里
3 凛
4 ことり
5 こころ
6 雪穂
7 真姫
8~9なら再安価)

安価下でお願いします

タイムリミットは石を渡したから発生したのか元々あって石を渡したことにより表面化したのか

>>228 一応タイムリミットは石関係なくありました


最近投下出来てなくてすみません、明日からは投下していき、今週中にはちゃんと終わらせたいと思っています

投下します

【安価】穂乃果「にこちゃーん!穂乃果と子作りしない?」にこ「!?」




にこ「こ、こ、こ、子作り!?何馬鹿なこと言ってんのよ!」


穂乃果「ふぇ?なんか穂乃果変なこと言ったかな?」


にこ「だってほらその...ようするにき、キスするってことでしょ?それはちょっと...」


穂乃果「ん?赤ちゃんはコウノトリが運んできてくれるんじゃなかったっけ...?ってそうじゃなくて!これを使って子どもを作るの!」スッ


にこ「はぁ?これは...試験管ね、中に液体が入ってるみたいだけど」


穂乃果「ここにお互いの髪の毛を入れると3分くらいで子どもが作れるんだって!」


にこ「科学ってすごいわね...」




穂乃果が突然持ってきた謎の薬品!それはなんと誰でも簡単に子どもが作れるというとんでもない代物だった!一部のメンバーの暴走によって壊れ行く日常...結末はいかに!?



2525年2月5日開始!

すみませんがとりあえず>>217のところから再開します




9/13(あと7日)】




にこ「真実...そんなのどうやって探したらいいんだろ」


にこ「...誰かに頼ってみようかな」





直下
1、自力で探す(夜に行動ができません)
2、誰かに頼る ※ランダム
(コンマ下一桁
0 穂乃果
1 希
2 絵里
3 凛
4 ことり
5 こころ
6 雪穂
7 真姫
8?9なら再安価)

にこ「...うーん、誰かに頼るのがいいのかそれとも自分で調べるのがいいのか」


にこ「そもそもパカ姉っていったい何者なんだろう...」




直下
1、自分で調べる(夜に行動出来ません)
2、誰かに頼る※人物指定

ー『部室』




ことり「【おまじない】?」


にこ「何か知ってることがあったら教えて欲しいんだけど」


ことり「うーん、悪いけど私は知らないや...ごめんね?」


にこ「い、いいのいいの!そんな簡単に分かるとは初めから思ってないし!」


ことり「そっか...あ!実は私、そういうのに詳しい友達がいるの!もしかしたらそれについても知ってるかもしれないし今日聞いてみるよ!」


にこ「本当!ありがとう助かるわ!」


ことり「えへへ...ことりに任せて!」

にこ「じゃあ分かったらメール...は無理か、なら明日会った時に教えて」


ことり「まだ携帯見つからないの?」


にこ「はぁ、どこで落としちゃったんだろ...」


ことり「にこちゃんも大変だね...」

ー『矢澤家』夕方




にこ「ただいまーお姉ちゃんが帰って来たわよー」


花陽「にこちゃんおかえり!」


にこ「...ん?は、花陽...どうしてここに?」


花陽「今日はにこちゃんに会いたくなっちゃってつい来ちゃった!」


にこ「そ、そう...まあゆっくりしていって頂戴」


花陽「うん!」


にこ「...あれ?そういえばこころは?いつもなら真っ先に来てくれるのに」


花陽「あ、妹さんなら今日は友達の家に泊まりにいくって言ってたよ」


にこ「え、そうなの?おかしいわね...こころの方から今日は早めに帰って来るように言ってきてたのに」


花陽「そうなんだ、どうしたんだろうね?」


にこ「...まあこころだってたまには変なことも言うか、えーとじゃあ今日は花陽と二人っきりね」


花陽「えへへ...///」

にこ「あー...とりあえず先に夕飯の支度しちゃってもいい?お米だけでも炊いとかないと食べる時間が遅くなっちゃうし」


花陽「そ、それなんだけど実は...今日は私が夕飯作っておいたの!」


にこ「え!花陽が作ってくれたの?」


花陽「うん!にこちゃんに私の手料理を食べて欲しいなって思ったから...食べてくれる?」


にこ「もちろんよ!いやー助かるわ!ありがとう花陽」


花陽「じゃ、じゃあさっそく食べる?」


にこ(うーん...どうしよう?いつもより少し早いけどもう食べちゃおうか?)



直下
1、食べる
2、もう少ししてから食べよう
3、【ITEM】を使う

にこ「いやまだお腹空いてないし少し時間を置いてからでもいいかな?」


花陽「あ、ごめん確かに夕飯には少し早かったね...」


にこ「...でも楽しみにしてるから、花陽のご飯」


花陽「...!うん!」


にこ「じゃあ夕飯まで二人で何をしよ...」


ピンポーン



にこ「ん?ひょっとしてこころが帰ってきたのかしら?」


花陽「...」


にこ「はいはーい!ちょっと待ってねー」パタパタ

にこ「こころー?」ガチャッ


亜里沙「こ、こんばんは!お久しぶりです!」


にこ「あれ?亜里沙ちゃんじゃない!ウチに何か用?」


亜里沙「え、えーと...今日はただにこさんに会いに来ただけなんです」


にこ「私に?それは嬉しいわね...ま、とりあえず上がって」


亜里沙「はい!お邪魔しまーす!」



にこ(今日はやけに人が来るわね...まあ家に一人だと寂しいからちょうど良かったけど)

にこ「そういえば今日は絵里が一緒じゃないのね、どうかしたの?」


亜里沙「...あ、あのにこさん!実は今日は伝えたいことがあるんです!だからお姉ちゃんには今日は来ないでもらったというか...」


にこ「伝えたいこと...?」


亜里沙「はい」



にこ(何だろ...ひょっとして筋トレの仕方を教えて欲しいのかな?私のはちょっとキツイけど大丈夫かしら?)

にこ「亜里沙ちゃん、腕立て伏せのコツは...」


亜里沙「えっと何の話ですか...?」


にこ「あれ?筋トレの話じゃないの?」


亜里沙「...ふふっ、にこさんって面白いですね!よしっ!じゃあ亜里沙思い切って今言っちゃいます!」


にこ「う、うん...?」


亜里沙「スゥゥゥ...」




亜里沙「私、にこさんのこと好きです!」


にこ「...え」


亜里沙「えへへ...言っちゃった...///」

にこ「ちょ、ちょっと待って!今のってもしかして...こ、告白?」


亜里沙「はい!」


にこ(まさかこのタイミングで来るなんて...予想外過ぎて反応に困るんだけど)


亜里沙「それで返事を聞きたいんですが」


にこ「え、えーとね...」


にこ(どうしよう...なんて答えるのが正解なのかしら?)




直下

1、悪いけど亜里沙ちゃんの期待には応えられないの
2、ハーレムの一員ならいいよ!
3、もちろんOKよ!私も亜里沙ちゃん好き!
4、【ITEM】を使う

にこ「ハーレムの一員ならいいよ!」


亜里沙「...にこさん、ふざけないで下さい」


にこ「いやふざけてるわけじゃなくて...」


亜里沙「こっちは真剣に言ってるんですよ!?それなのにハーレムだなんて...」


にこ(や、やばい怒らせちゃったみたいだわ...)


にこ「>>264



1、いや、こっちも真剣に言ってるのよ
2、ハーレムの何が悪いのよ!
3、とりあえず今はそれの返事、保留にしてもいいかな?
4、【ITEM】を使う

1

にこ「いや、こっちも真剣に言ってるのよ」


亜里沙「...そうですか」



にこ(うっ...これ全然信じてない目だわ。こうなったら私の話術で説得するしかないわね)


にこ「亜里沙ちゃん、お願い聞いて」



亜里沙「...」プクー





安価下3までに一度でもコンマ偶数が出たら説得成功!

【成功!】




にこ「私は何も亜里沙ちゃんの告白をうやむやにしようとか思って適当なことを言ったわけじゃないのよ?私は今本当にハーレムを作ってるの」


亜里沙「え、それ本当なんですか?」


にこ「うん...これは今言っとかないといけないと思ったから、亜里沙ちゃんの姉も入ってるわけだし」


亜里沙「!?そ、そうなんですか...とりあえずふざけてないことは分かりました」


にこ「...それでどうする?」

亜里沙「...ハーレムですか。亜里沙には全然想像出来ないです...それって本当にみんなが幸せになれるんですか?」


にこ「なれるなれないじゃないわ、私がみんなを幸せにするのよ」


亜里沙「はい、にこさんならやっぱりそう答えるんだろうなと思ってました」


にこ「亜里沙ちゃん...」


亜里沙「...にこさん、ちょっと考える時間をもらえませんか?頭の整理がしたいです」



直下
1、いいよ
2、ダメ、この場でどうするのか答えて
3、【ITEM】を使う

にこ「ダメ、この場でどうするのか答えて」


亜里沙「そ、そんな...」


にこ「たぶんいくら考えても答えなんか見つからないと思うの、だから今ここで、この場で感じている自分の気持ちを正直に言ってみて」


亜里沙「亜里沙の気持ち...」


にこ「私はどんな答えでも受け入れるわよ」


亜里沙「あ...」





【亜里沙の好感度】115÷2.5=46
直下

0~45 成功!
46~99 失敗...


ただしゾロ目だと...

亜里沙「....やっぱりハーレムなんておかしいです」


にこ「そう、よね...」


亜里沙「ごめんなさい、でもどうしても亜里沙には理解出来なくて...来たばかりですみませんが今日はこれで失礼します」


にこ「...これが普通の反応だもんね、はぁ」

にこ(やっぱり正面から否定されると結構傷付くわね...)トボトボ




花陽「あ、時間かかったねにこちゃん、誰が来てたの?」


にこ「...」


花陽「...にこちゃん?」


にこ「あっ!ご、ごめん何だっけ?」


花陽「ええと...そろそろ夕飯食べない?ご飯を食べればきっと元気も出るよ!」


にこ「うん...」

花陽「いただきます!」


にこ「...いただきます」


花陽「...に、にこちゃん?本当に大丈夫?」


にこ(あ、いけない...花陽に心配をかけるわけにはいかないわ)


にこ「だ、大丈夫よ!うわー美味しそうな白米に玄米!この赤飯も美味しそう...あ、あれ?」


花陽「ん?どうかしたの?」


にこ「い、いや何でもないです」


にこ(よく見たらテーブルに乗ってるの全部お米だ...おかずは?)

にこ「ね、ねえ花陽...おかずはどうしたの?」


花陽「え?白米以外は全部おかずだよ」パクパク


にこ「あ、そういうこと...」


花陽「そ、それで...味の方はどう?」



にこ「パクッ..モグモグ」


にこ「...うん!美味しいわ!花陽はきっといいお嫁さんになれるわね」


花陽「そ、そんな...にこちゃんにそんなこと言われると照れるよ...///」



にこ(贅沢言うなら一汁くらいは欲しいけど...)

花陽「...それならさ」


にこ「むぐ?」モグモグ


花陽「私はにこちゃんのお、お嫁さんになれるかな?///」


にこ「んんっ!?...けほっけほっ!い、いきなり何言うのよ!」


花陽「だってにこちゃんが褒めてくれたから...で、でもにこちゃんとお嫁さんなんて...えへへ///」


にこ(そりゃまあ別に嫌ではないけどさあ...もちろんOKよとか言うのは流石にこっぱずかしいわよ)



にこ「>>288



1、ならお米以外の料理も作れるようにしないとね
2、私のお嫁さんになるのは花陽じゃ無理ね
3、そうね、私も花陽みたいなお嫁さんが欲しいわ
4、【ITEM】を使う

1

にこ「ならお米以外の料理も作れるようにしないとね」


花陽「わ、私お米に合う料理ならある程度は作れるよぉ!」


にこ「...いやもしかしたらそういう人もいるかもしれないけど、普通は玄米とか赤飯をおかずに白米は食べないと思うの」


花陽「そうなの!?」


にこ「うん...なんか花陽がそこまで信じきっているとこっちが間違ってるんじゃないかって不安になるけど」


花陽「ううっ...」

ー『矢澤家』夜




にこ「今日は何をしようかな?」



直下
1、勉強
2、筋トレ
3、しゃべる(花陽)
4、花陽と散歩(※忘れていると思うので補足すると夜の散歩中はヤンデレ度に関係なくハーレムに誘えます)

投下します、なんとか宣言通りにいきたい...

「はぁはぁはぁ...」タッタッタッ


「そ、そろそろ振り切った...?」クルッ



ズザザザザザザザッ!!



「いやあああああ!!何で追いかけてくるの?!」



少女に迫る卑劣な罠...



「も、もうダメ...」



ズザザザザザザザッ!!


「あっ...ああ...」ガクガク




もはやこれまでと思われたその時、一人の救世主が!




「危ない穂乃果!」


穂乃果「あ、あなたは...」











穂乃果「海未ちゃん!?」


海未「はい、あなたの海未です。この身にかえても守りきってみせます!」



その身を機械にかえ、少女を助けようとする海未。果たして海未はあらゆる罠から穂乃果を守り切ることが出来るのか!?



【海未「私は人造人間ーサイコ・ショッカーです」】

にこ「男装して男子校に入学ですか...?」


「うん、ほら今度のドラマでにこちゃんには男子の役を演じてもらうわけだよね。でもいくらトップアイドルの矢澤にこでも男の立ち振る舞いは分からないでしょ?それで男子校に潜入してもらおうってわけ!」


にこ「で、でもそれって流石にバレるんじゃ...」


「ノープロブレム!学校の方には一応OKもらえてるからさ。にこちゃんは他の生徒にバレないように一ヶ月、男子生徒を演じてくれればいいんだよ」


にこ「...はぁ」



トップアイドルとして芸能界で活躍していたにこ!そんなある日ドラマの役作りのために男装して男子校に潜入することになってしまった!



にこ「よりにもよって寮生活...こんなの絶対バレるって...」


そこで迎える波乱の日々!



穂乃果「あ、君が転校生の矢澤くん?僕は同室の高坂穂乃果だよ!よろしくね!」


にこ「あ、相部屋...」





凛「あれー?こんなちっこい人いたっけ?」


にこ「ちっこくないわよ!」





穂乃果「でも矢澤くん...ちょっと女の子みたいだよねー」


にこ「うっ...そ、そんなわけないだろ!」ギクッ



にこはバレないで一ヶ月、無事に過ごせるのか!?



【にこ「シークレットライフ!】

花陽「カルチャーショックだよ...まさかお米をおかずにお米は食べないなんて」


にこ「花陽、ちょっと散歩でもいかない?」


花陽「え?もちろんいいけど...」


にこ「この時期の夜道は涼しくて本当気持ちいいのよねー」




ー『夜道』




花陽「ふぅーにこちゃんの言うとおりだ...本当に涼しくて気持ちいいね」


にこ「...で、どうかしたの?」


花陽「え?」


にこ「わざわざウチで夕飯作るためだけに来たわけじゃないんでしょ?何かあるなら早く言いなさい」


花陽「...分かった」

花陽「最近ね...ある人のことを思うと胸が苦しくなるの。その人が話しかけてくると嬉しくなるし他の人と話ていると嫌な気持ちになる...」


にこ「...」


花陽「これって恋...だよね、きっと」


にこ「うん...絶対そうね」


花陽「...にこちゃんは人を好きになったらどうする?自分から思いを伝える?それとも相手から告白されるのを待つ?」


にこ「>>300



1、どっちかというと待つ
2、私は自分から伝えたい
3、そもそも人を好きになったことがない
4、【ITEM】を使う
【5】、告白する
【6】、ハーレムに誘う

1

花陽「...そっかにこちゃんは待つんだ」


にこ「えっとこの質問っていったい...?」


花陽「ーーよしっ!私が頑張らないと!」


にこ「え?え?」


花陽「私、頑張るからねにこちゃん!」


にこ「う、うん...何が?」

ー『矢澤家』夜





にこ「さっきのは何だったのかしら...?急に『これからはいっぱいアピールもしていくよ!例えば...あわわわ///や、やっぱり恥ずかしいから無理...』とかなんとか叫びながら帰っちゃったけど...」


にこ「花陽は他のメンバーよりかは比較的大人しいんだけどたまに暴走するわね...」


にこ「...まあいいや、もう遅いし早く寝よっと」




直下
【結婚指輪】
1、使う
2、使わない

【ここではもしかしたらありえたかもしれない未来...誰か一人とのHAPPY ENDを見ることが出来ます】


【あくまで夢は夢...現実になんら影響はありません、しかしその思いはにこの心にもきっと残ることでしょう】





直下
人物指定
※一度見たことのある穂乃果以外

ー『???』




花陽「えっとにこちゃん...話って何かな?」


にこ「花陽...来てくれたのね」


花陽「もちろんだよ、にこちゃんからのお願いだもん...それで話って?」


にこ「それは...」





直下
1、このまま(素のにこ)続ける
2、GODにこにーで続ける
3、イケメンにこにーで続ける

本当短いけど、一旦中断します...この土日で一気に終わらせる予定なので

『現在のにこのステータス』


【学力】157(MAX200)『辞書並み』

【運動能力】357(MAX200)『宇宙最強』

【運】97(MAX99)『ものスゴイ』

【名声】7『政治家並み』



【能力】
・ラブにこアタック(物理) (50%の確率でBADENDを阻止できる)

・宇宙No.1アイドル(穂乃果並のカリスマ性を発揮できる、ただしそれがプラスに働くとは限らない)

『好感度』※50以上になると告白可能、好感度が高いほど成功率が上がる 。()内は今のにこへの感情

☆がついてると危険



◎穂乃果《100(300)》(恋人)
☆海未《100(140)》(???)
◎ことり《100(170)》(恋人)
◎凛《100(110)》(恋人)
☆花陽《100(175)》(???)
◎真姫《100(200)》(恋人)
◎絵里《100(195)》(恋人)
◎希《100(165)》(恋人)
◎こころ《100(153)》(恋人)
アルパカ?《100(110)》(相棒)
☆亜里沙《100(120)》(???)
◎雪穂《100(120)》(恋人)



ほのパパ《5》(娘の友達)

【ITEM】

・おまんじゅう(あげると好感度が5上がる、また特定の人物にあげると15上がる)

・プロテイン(【運動能力】が5上がる)

・ショートケーキ(あげると相手のヤンデレ度を一段階下げられる)

・サバイバルナイフ(選択肢で使うと相手のヤンデレ度を最大にまで高める代わりにその場から逃れられる)

・穂乃果のエリート塩饅頭(あげると状態に関わらず100%ハーレムに加入させる、ただしランダムで誰か一人のヤンデレ度が一段階上がる)

・虹色の石(コンマ次第で様々な効果を発揮する)

これが終わったら今までのウソ予行のどれかor主人公とシステムを大幅に変えてリトライのどちらかでアンケートをとってやりたいと思っています、最後までどうかよろしくお願いします

にこ「...私ね、アイドルが好きなの。どんな時もみんなを笑顔に出来る、そんなアイドルが本当に好き」


花陽「え、うん...」


にこ「だから私はアイドルになりたいの...」


花陽「みんなを笑顔にかぁ...うん、にこちゃんならきっとなれるよ!」


にこ「ありがと。でもね気付いたの...今の私が笑顔にしたいのは花陽、あなたなのよ」


花陽「!」


にこ「たくさんの人を笑顔にするよりあなた一人を笑顔にしたい...私はあなただけのアイドルになりたい」


花陽「...にこちゃん」


にこ「っあー!本当は言わないでおこうと思ってたんだけどね....もう我慢出来なくなっちゃった」


にこ「好きよ花陽、あなたが一番に」


花陽「っ!わ、私も...私もにこちゃんのことが好きだよ!大好き!」


にこ「...よ、よかったぁ~こんだけ言って振られたらどうしようかと思ったわ」


花陽「あ、あははは...えっとこれで私達って恋人同士ってことだよね?」


にこ「そ、そうね...」


花陽「そうだよね...」


にこ「...」


花陽「...」


にこ「...ね、ねぇ花陽、目を瞑って?///」


花陽「...そ、その、私初めてだから優しくお願いします...///」


にこ「えっと...ええい!もういくわよ!」ガシッ


花陽「っ」




...チュッ




ーーー
ーー

【元の世界】




ー『矢澤家』朝



こころ「ーーーお姉さま!起きて下さい!遅刻してしまいますよ!?」


にこ「...へ?...っは!?あ、あれここって...元の世界の私の家!?」


こころ「はぁ?何を言ってるんですか...いいから早く支度して下さい!」


にこ「う、うん....」


ー『部室』




海未「では今日からメンバー内で二人組を作ってデュオ曲を作成してもらいます」


凛「えー!そんなの急に言われても困るよ!」


海未「...一応前にも伝えてあったはずですが」


凛「あれそうだったっけ?」


真姫「確かに言ってたわよ、凛が聞いてなかっただけで」


凛「うっ...な、なら凛はかよちんと一緒に...」


にこ「いや、今回は私が花陽と組むわ」


花陽「...うん!」


凛「えー...」


海未「では凛とは私が組みましょう」


凛「海未ちゃんとは大変そうだからいやにゃーー!!」


海未「いいから来なさい!」

ー『音楽室」




にこ「じゃあさっそくデュオ曲を考えていくわよ」


花陽「...にこちゃんあのさ...」


にこ「...今は曲作りに集中して」


花陽「わ、分かった...えっとどれからやろっか?」


にこ「...実はもう作詞の方は完成してるの、だから後は作曲だけ」


花陽「作曲かぁ、なら真姫ちゃんに作り方を教わらないと...」


にこ「いや、これは私達二人の曲作りよ。他の誰の手も借りちゃダメ」


花陽「...!そうだね!」

花陽「作曲...どうやってやればいいのかな?」


にこ「...楽譜っていうのはね、水を入れる器みたいなものなのよ。だから大切なことはモチーフとなるメロディーを浮かばせてそれを発展させることなの。つまり楽譜を書くことはそれほど重要じゃないってわけ」


花陽「うんうん」


にこ「そして作曲で大切なことは心の中に生まれた感動や喜び、悲しみを敏感に感じ止めること...私達が今感じていることを形にするのよ」


花陽「私達が感じていること...」



にこ(ぶっちゃけこれってこの前のデュオ曲作りの時、真姫が言ってたことそのまんまなんだけど...まあセーフよね?こっからは自力でやるんだから)



にこ「花陽...私達だけの最高の曲を作るわよ!」


花陽「うん!」

ー『1週間後』




にこ・花陽「ーー出来たぁ!!」


にこ「これが私達の曲...」


花陽「すごい...本当に私達だけで作れちゃった...」


にこ「うん...じゃあ花陽!さっそく練習するわよ!」


花陽「ええっ!?も、もうやるの?」


にこ「あったりまえでしょー!作るだけで時間かかり過ぎちゃったから早くやらないと間に合わなくなっちゃうわよ!」


花陽「そ、そうだよね!」

にこ「...あ、そうだ」



ギュッ



花陽「え...に、にこちゃん?///」


にこ「...手、つないで歌いましょ?」


花陽「!...ふふっ、もちろんいいよ!」



にこ(きっと伝わる...この思いを歌にのせて...)


にこ(...今、はっきりと分かる。私はーー)



にこ「よーしっ!いっくよーー!!」








【HAPPY END『二人で作る未来』】

ー『矢澤家』朝





にこ「...」ムクリ


にこ「...何か心地よい夢を見たような気がする、忘れちゃったけど...」


にこ「...ってああっ!?も、もうこんな時間!?ね、寝坊した!」ガバッ


にこ「ち、遅刻遅刻!急がないと!」バタバタ

ー『学校』





にこ「はぁはぁ...ギリギリ間に合った...」


ことり「にこちゃんお疲れー、はいタオル」


にこ「ありがと...」


ことり「でもにこちゃんが遅刻ギリギリなんて珍しいね、いつもは早めに学校に来てるのに」


にこ「...楽しい夢を見てたら寝坊しちゃって」


ことり「斬新な言い訳だね」

にこ「うっさい...そういえば昨日お願いした例の調査ってどうなった?」


ことり「ああ、あれは...」


にこ「あれは?」


ことり「なんと...!」


にこ「おお!」





安価下コンマ
偶数 成功!
奇数 失敗...


ゾロ目なら???

【失敗...】




ことり「全然分からなかったよ!」


にこ「ちょっ!こんだけ引っ張っておきながらそれはないでしょ!」


ことり「にこちゃんの反応が面白くてつい♪」


にこ「あんたねぇ...」


ことり「...でもごめんね?役に立てなくて」


にこ「ああいや大丈夫よ、幸いまだ時間もあるし」


ことり「ならいいんだけど...」

ー『昼休み』




にこ「今日はどこで食べようかな?」


1、屋上
2、教室
3、音楽室
4、生徒会室
5、中庭


直下

先週中に終わらせると言ったな。あれは嘘だ...本当すみません、時間がなかなかとれなくて...


お詫びに10月中は即興でも書けそうな嘘予告とあと思いついた内容で毎日スレ立したいと思います

長らく御無沙汰してすみません、ちょっといろいろあったもので...


それと申し訳ないのですが時間が経ち過ぎて設定すっかり忘れてしまったのでもう一度最初からやり直してもいいですか?主人公とか設定を新たに決めるという形で

ありがとうございます。では主人公を決めたいと思います



下2

次に設定を決めたいと思います





物語スタート地点
1、【穂乃果がスクールアイドルを始めようと決断する前】
2、【穂乃果達の初ライブ直後】
3、【一年生組加入直後】
4、【にこ加入直後】
5、【メンバーが揃った直後】
6、【アニメ2期1話の直後】
7、その他何でも

ここから下2でお願いします

では4の【にこ加入直後でよろしいですか?】




直下

【安価】にこ「高校生活を満喫するわよ!」
【安価】にこ「高校生活を満喫するわよ!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414232708/)




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