ベルトルト「そうだよ」(46)


ネタバレ注意
ホモ注意
キャラ崩壊注意
クソスレ


 「ふわぁ~よく寝た~」

 今、長い眠りから覚めて元気に欠伸をしている僕は、訓練兵団に所属しているごく一般的な男の子。
 強いて違うところをあげるとすれば、超大型巨人の正体が僕だってとこかナ…
 名前はベルトルト・フーバー。

 いずれ皆殺しにする人類と必要以上に馴れ合うと殺すときに躊躇しちゃうかもしれないから、普段は自分の意思を殺して生活してるんだ。
 そうすると場の雰囲気に流されるだけでいいから楽なんだけど、その間の記憶を殆んど覚えてないってのが難点かな。


 そんなわけで、今日も今までと同じような一日が始まるのだった…

あっ忘れてた


マジキチ注意

あんまりキチじゃないかもしれないけど


エレン「おはよう!ライナー!ベルトルト!」

アルミン「おはよう」ニコッ

ライナー「あぁ、二人ともおはよう」

ベルトルト「そうだよ(便乗)」


エレン「あれ?ベルトルトすこし元気がないんじゃないか?」

ベルトルト「そうだよ(便乗)」

ライナー「いや、こいつはいつもこんな感じだったと思うが」

ベルトルト「そうだよ(便乗)」

エレン「ん?そうか?まぁ大丈夫ならいいんだけどな」

ベルトルト「そうだよ(便乗)」


 -朝 トイレ-

ライナー「う~トイレトイレ」

ベルトルト「そうだよ(便所)」

ライナー「いや~間に合ったみたいでよかったよかった。あっベルトルト、ついでだから何時ものヤツを頼む」

ベルベンキ「そうだよ(便器)」or2

rinr「じゃあ入れるゾ~」

 パンパンウホパン


ライナー「ふぅ……いつも相手になってくれてありがとな」

ベルトルト「そうだよ(便乗)」

ライナー「お前は俺の一番のお気に入りなんだから、身体に気をつけろよ」

ベルトルト「そうだよ(便嬖)」


ジャン「ふぃ~やっと出たぜ」スッキリ

マルコ「どうしたのジャン?」

ジャン「いやな、ここ最近クソが出なくてな。それが今日やっと出たんだよ」

ベルトルト「そうだよ(便通)」

そうだな(便乗)


マルコ「えっ、ジャンって便秘だったの?」

ベルトルト「そうだよ(便秘)」

マルコ「言ってくれたら便秘薬ぐらいアルミンに作ってもらったのに」

ベルトルト「そうだよ(便宜)」

ジャン「いや、人に便秘の相談するのが恥ずかしくてな…。次があったらその時は頼むよ」


 -対人格闘-

 ハッ!ドゴッ!ウッイテッ!
 ボコボコウホボコ

サシャ「コニー!いきますよ!次は牙倒鷹のポーズです!」

コニー「よし!じゃあ俺は………スマン、トイレしたくなった」

サシャ「ちょっとコニー!ここで漏らしたりしないでくださいよ!?」

コニー「いや、大丈夫だ。ちょうどあそこにベルトイレもいるしな」

サシャ「あっ、なら大丈夫ですね。さっそくトイレを借りに行きましょう!」

ごめん、眠いので寝ます。

今日中には完結させる

そうだな(便乗)

やばい…だいぶ正気に戻ってきた(絶望)


とりあえず再開


コニー「おーいベルトイレ!トイレかしてくれ」

サシャ「私からもおねがいします!」

ベルトイレ「そうだよ」つ便竹

コニー「おっ、ありがとな!じゃあさっそく……」チョロロロロ


コニー「ふぅ~スッキリした~。にしてもこの筒って便利だよな」

ベルトイレ「そうだよ(便法)」

サシャ「ベルトイレ!コニーの排尿シーンガン視してたら私もトイレがしたくなりました!私もそれ借りますね!」

ベルトイレ「そうだよ(便意)」

サシャ「ありがとうございます!それと私は大きいほうなので椅子になってもらっていいですか!?」

ベルトイレ「そうだよ(便座)」orz

サシャ「いつもいつもありがとうございます!」スッ


サシャ「じゃあいきますね!」ブリブリュブボバッブブブリビュッ


サシャ「あっ!あふれてきました!ベルトイレ!こんなときはどうすればいいんですか!?」

ベルトイレ「そうだよ(便壺)」アーン >')r2

サシャ「わかりました!じゃあいきますよ!」ボスドバブビチャリュュブチビュリュリリ゙リリブッ

コニー「うわぁ……」ハナジドピュ




キース「おい……そこでなにをしている」


コニー「あっ(マズい)」オエッ

サシャ「フ―――ッ」ポン!


キース「そこでなにをしていると聞いてるんだ!何をしているんだ貴様ら!!」


コニー「おr、私はベルトイレにトイレを借りていただけです!」ビシッ

サシャ「わ、私もコニーと同じです!けしてサボっていたわけではありません」ビシッ

ベルトルト「そうだよ(便乗)」ビシッ


キース「トイレを借りていた……?つまり、お前らは皆が見ている中堂々とトイレをしていたと言いたいのか…?」

ベルトルト「そうだよ(便佞)」


キース(こいつらは何を言っているんだ…?)


キース(それに他の奴らもおかしい…)

キース(あんな奇行を見せられてなぜ誰も動揺していない……?)


キース(これは私がおかしい…のか?)

キース(……)

キース(病院いこ)


キース「対人格闘やめ!!」

一同「はっ!」ビシッ


キース「私は用事ができたので、これからの訓練は他の教官達の指示をよく聞いて行うこと!」

キース「それでは立体機動に移れ!」

一同「はっ!」ビシッ


すこし気分が悪くなったので休憩します

おっ、誰もいないみたいだな (・_・┐)))キョロキョロ(((┌・_・)


 -立体機動訓練-

ミカサ「…」ビューン

アニ「…」ピューン

ミーナ「わっ、やっぱりミカサやアニは早いね!でも私もまけないんだから!」ブーン

サシャ「私もまけませんよ~」ブブブーン


クリスタ「みんな早いね、わたしもがんばらなくちゃ!」

ユミル「結婚しよ(あんまムリすると怪我しちまうから気をつけろよ)」

クリスタ「うん、わかった!」ニコッ


アルミン「ごめんね、ベルトルト。僕が足引っ張っちゃって…」

ベルトルト「そうだよ(便巧)」

アルミン「あはは…別に事実だからかまわないよ。今日は追い風が吹いててるから精一杯がんばるね」

ベルトルト「そうだよ(便風)」


アルミン「……前から思ってたんだけど、ベルトルトって超大型巨人に骨格が似てるよね。もしかして本人?」

ベルトルト「は?(威圧)」

アルミン「(やべえよ…やべえよ…)変なこと言っちゃってごめん。不謹慎だったね」

ベルトルト「そうだよ(肯定)」


 -夕食-

rinr「ぬわああああああん疲れたもおおおおおん」

サシャ「パァン!パァン!」パンパン

ベルトルト「そうだよ(便乗)」


 ガヤガヤウホガヤ


ライナー「ん?おいベルトルト。アニがお前に用があるみたいだぞ」

アニ「あのさ…ベルトルト。あんたエレンと仲いいよね」

ベルトルト「そうだよ(便乗)」

アニ「じゃあさ……これをアイツに渡してくれるかい?」

ライナー「ん……これは手紙?」

ベルトルト「そうだよ(便箋)」

ライナー「…もしかしてラブレターか!?」

アニ「っ///」


アニ「もういいだろ//私はもういくからね!」カオマッカ


ライナー「…行ったか。手紙ぐらい自分で渡せばいいのにな」

ベルトルト「そうだよ(便屋)」

ライナー「そうか。まぁもし俺の助けがいる時があったら遠慮なく言えよ?」

ベルトルト「そうだよ(便乗)」


 -夜 宿舎-

マルコ「今日は教官が少し変だったね。どうしたんだろう?」

ベルトルト「そうだよ(便乗)」

ジャン「まぁな。そのおかげで今こうして自由時間ができてるんだけどよ」

ライナー「そうだな」

アルミン「せっかくだから、何かゲームでもして遊ぼうか」

ベルトルト「そうだよ(便乗)」


マルコ「でもなにやる?」

アルミン「大富豪なんてどうかな?あれなら人数が多くても楽しめるしさ」

ベルトルト「そうだよ(便乗)」

コニー「大負豪?なんだそれ?」

アルミン「トランプを使ったゲームだよ。ルールは意外と簡単だからすぐに覚えられるよ」

ベルトルト「そうだよ」つ便覧

コニー「おっ!ありがとなベルトイレ!」パラパラ…


アルミン「エレンはやらないの?」

エレン「ああ、ちょっと座学で分からないとこがあってな。それが終わったら参加するから先にやっといてくれ」

マルコ「エレンは勉強熱心だね、尊敬するよ」

ジャン「はっ!そんなモン座学の時間に理解すればすむ話じゃねぇか。まったく馬鹿は無意味に時間をかけるから馬鹿のまんまなんだよ」ケラケラ

ベルトルト「そうだよ(便々)」

エレン「はぁ!?くそっ…お前言わせておけば……ん、なんだベルトルト?」


ベルトルト「そうだよ」つ便蒙

エレン「それがどうかしたのか?………おおっ!これすっげー分かりやすいじゃん!ありがとなベルトルト!」

コニー「そうだよな、ベルトイレってホンと便利だよな」

ベルトルト「そうだよ(便当)」


アルミン「こらコニー、そんなこと言ったらベルトルトに失礼だよ」

ベルトルト「そうだよ(便乗)」

コニー「あっ、わりーベルトイレ!気ぃ悪くさせちまったか?」

ライナー「いや、大丈夫だろ。な?ベルトルト?」

ベルトルト「そうだよ(便乗)」


―――と、こんな感じで僕の何時もの日常は平凡な結果に終わったのでした…

 正直、アルミンに正体がバレそうになった時は思わず素に戻っちゃうぐらいビックリしたけど、上手く誤魔化せたみたいでよかったよ。

 まぁ、結果よければ全てよし!そろそろ計画を実行しないといけないから早く寝ないとね!

 それじゃあ、みんなおやすみ!せいぜい今の内に虚偽の安寧に浸ってるといいさ!

 じゃあね!!




 ………サシャのアレおいしかったなぁ


 おわり


 おまけ

 -固定砲整備-

エレン「んっしょ、んっしょ」コシコシコ

壁|トルト「…」ジー



エレン「あっそうだ(唐突)、おいbrtrtォ、さっき俺等が固定砲♂磨いてるときチラチラ見てただろ」

             __________

         _..-‐''"´      ̄''ー..,,
       ,ノ"       !      ^ー 、
     / 1       !       ! \
    ./_   !      !      │ ..ヽ

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   .l|:::::|.  ヽ     !     ノ  |::::::::||

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   l|:::::/'丶                ''1::::::::l」
  r l ̄ ,--......,,,,______│./____,,,,,,,,...._-ニ''''''│r _     そうだよ(便乗)

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 |│1|ヽ l ''ーー‐''"´:゙:    /::⌒''''‐‐‐'''",'. /. l !│
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                               |       │            ゙゙´



その日、人類は滅亡したそうだよ(又聞き)。


 end


 終わり。

 試しにライアニを書こうとしたら、途中でこのベルトルトが脳内を駆け巡って気づいたらこんなのができてた。
 正直、自分が何をしたかったのかがわからん。
 

 もしもaaを使いたい方がいたら(使う機会があればだけど)、どうぞ。

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