女「あっついなぁ」 (3)

女「あー、あっついなぁ。真夏みたい」パタパタ

女友「女ー! 」ガバッ

女「きゃっ! 何すんのよー」

女友「ごめんごめん。それよりさ大変なんだって」

女「どうしたの」

女友「地域のみんなで殺しあわなきゃならないんだってさ」ジャキ

女「……は?」

女友「オルァ! 」

女友の放った刃は、女に命中したかのように見えた。
だが女は瞬時に反応し、それを脇で挟みこんで受け止めてたのである。

そして女友の腹部に深く刺さる刃物……。

女友「なん…だと……」ドサッ

女「悪いわね、私も『アレ』が欲しいのよ。この戦いの勝者に与えられる『アレ』を。ね…」カツ…カツ…カツ…

女友「くそぅ…クソォォオオオオ!!!!!」ドカーン!!!

~end~

~end~…と思われたその瞬間!!
女友2「ごめんねぇ~♪アタシも『アレ』がほしいから…アタシのために…死んでね♪」ドシュ!女「え…?」

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