小鳥「淫魔のツボですって?」P「なんすかそれ」 (460)

P「まさかまた変なの買って」

小鳥「違いますよ!ファンからのプレゼントに入ってたんですよ!」

P「『この壺を覗き込むと淫魔に会えます!』だそうですよ?アホくせ」

小鳥「いくら人気が出たからってこういうオカルト品まで届くなんて‥‥」

P「どぅれ、俺が覗いて見て見ましょうか、何もないに決まってますよ」

小鳥「わ、ダメですよ!もし何か入っていたら――」

P「……なんともない、中が黒塗りで底無しに見えるだけですよ?捨ててください」

小鳥「そうですね……にしても立派だなぁ」

小鳥(・・・捨てないで後で骨董品のお店で売り払いましょう)

小鳥「それにしても淫魔の壺ねぇ、見た目は綺麗なのに名前のせいで価値が8割限ぐらいしてるわね・・・」

小鳥「もしこの中にホントに居たとしたらボンキュッボンの可愛い子が居るのかしら?」

小鳥「それともアイドルに送られたんだからすっごい可愛いショタっ子!?」

小鳥「むふふ・・・ど~れ、ちょっと覗いて見ようか・し・ら♪」

小鳥「へえ、中は本当に黒塗りなんですね・・・引き込まれちゃいそうです」

小鳥「引き込まれそうで・・・えっ?」

小鳥「うそ・・・本当にひきずりこまれ・・・!」

――――――
――――
――

P「よし、今日のメニューは終わりだ、この後のことについてだが・・・」

P「春香チーム、お前たちはこのまま帰ってくれ」

春香「はい!お疲れ様です!」

P「真美チームはもう一回残って特訓な」

真美「うあうあー!なんで真美達だけー!」

P「サボってた罰だ!そんで――」

美希「あふぅ・・・」

P「――ぐ、ま、まぁ文句は無いしほっとくか‥‥真美、後で起こしてやれ」

春香「プロデューサーさん、もう終わりでいいんですか?」

P「事務所には戻らなくていいぞ、俺と音無さんが後片付けしておくからな……それじゃ、解散!」

「「「はいっ!」」」

P(あの壺、ちゃんと捨ててくれたのかな?音無さんの事だから何処かに隠していないか心配だ……)

ほう

P「ただいま戻りました、音無さんは――」

小鳥「」

P「音無さんと、例のツボ!?もしかして気を失って・・・」

P「大丈夫だ、呼吸がある……音無さん、小鳥さん!」

小鳥「う、うう・・・プロデューサー、さん」

P「壺を捨てようとして転んだんですか?頭を打って気絶してたんですよ?そこを動かないでくださいね、今すぐ病院に――」

小鳥「プロ、デューサー、さん」

P「音無さん・・・?」

小鳥「プロデューサーさーん!」グワッ

P「うっ……うわああああああああ!?」

______________________________

        |: |:::|: : : : /                       \: : :|: : : : : : : : |: : l
        |: {:::|: : :イ ,.--- 、           /⌒ ∨:|: : : : : : : : |: : :
        |: :Ⅵ: : : {     `\  ,    、  / __   Ⅵ: : : : : : : : : : :l
        |: : :、: : : :|  ,ィ下≧、`ー'     ` ´,ィ升ハ ヽ  }: : : : : : : :| : : |     淫魔の乱舞?
        ,: : : :\: :{  {  ヒ::斧ヽ         {し刈  ノ ,′: : : : : :∧: : l
       ,: : : : :{ ⌒、:.     Vzソ        Vzソ    ,: : : : : : : /: : : : .
        /: : : : : :、 )∧         ,          /: : : : : : :/: : : : : :.
       ,: : : : : : : :\__∧                    /: : : : : : :/: : : : : : : :.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

小鳥「捕まえましたよ、プロデューサーさん」

P「何が、何をする気なんですか!?」

小鳥「何をって‥‥決まってるじゃないですかぁ‥‥」

小鳥「淫魔に会わせてあげるんですよ……初めに壺を覗き込んだんですからぁ・・・」メキ

P「音無さん、変な音してますよ!?やっぱり頭を強く打ったんです、はやく病院に!」

小鳥「心配はいりませんよぉ‥‥だってその音は――」メキ‥ビリ‥

小鳥「私の頭から角が生えてる音ですからァッ♥️」メキメキメキッ!

P「う、うわあああああっ!」

支援

P「ば、ばばばばば、化け物っ!なんだその角は、その翼は!?」

小鳥「化け物だなんて酷いじゃあないですか・・・せっかぁく」

小鳥「この姿はプロデューサーさんへの愛の証なんです、たっぷり、たぁっぷり愛してあげますからね・・・えへへ・・・♥️」

P「く――くるな、来るなぁッ!!!」ブン

小鳥「私に永遠の若さをごばぁっ!?」ゴゥンッ

P「はっ!?」

小鳥「」シュウウウウ

P「破れてた服が・・・元の服に・・・そうじゃない!」

P「お、音無さぁぁぁぁぁぁんっ!」

               -=:-、       _
              __ ヽ:\  .イ'´
          _ィ彡-‐-ミヽ: : X∠:ュ.ミ,_
           /´ ̄¨≧三}i〃_: : : : _;,:.亥
            ,. =彳: : : : :`´: : : :`:くミ:.、  ヽ
          /: : : :/: : : : : : : : : : : : :\=\

         /: / : . /. . . . . . . : : : : : : : : ヘ
        ./: : /: : : ;': : :イ: ハ : i}: : : : |: : : ∧
       /: : : : ,:!: :i :〃 |/  ';|ハ: :i : :i|: : : : ハ
        i;イ:|: :/i| :i| :|\|_   i|_:ハ: :|'i|:}: : : :|
       { |:i{:/ |_:||_:| __   | __|| |:_| |i|:.|: :i|}
        |'ヘハ_ r‐tzッ- _  ‐tュッ―i}n|:/リ
          {: ;ヽ.___ ノ' ̄`ヽ.__,ノん|)
          |: ハ      '      /.: :|
        . .|: :∧ u   _     〃:: :|
          i{: ::|     i: .}     イ |: リ
           〈: |_ノィ≧ュ.__,,.. <〉.._ |:7
        ,.-‐彡i|={  {:ノ    {丿∨ヲ|:{、,_
         /三三/|八 ヽ__   / ,.イ:ニ|リ三≧、
        ,'三三〈三ニ{\ ヽ.` / ∠}:三人三/ニハ
      .{三三ニ∀ニハ. \∨/  ,三く=三ノ=三}
       i三三三∨:ニ', /イ〉i\ ノ三ニ〉=〃三リ

――――――
――――
――

P「何も記憶がないんですか?」

小鳥「壺を覗いてから意識が遠くなって・・・頭もクラクラしませんよ?」

P「そうですか、良かった……いつもの音無さんだ」

小鳥「本当になっていたんですか?淫魔に――」

P「はい、これは淫魔が中にいるんではなくて覗いた人を淫魔に変えて会わせる壺だったんですね・・・」

小鳥(プロデューサーさんが言ってた私の言葉が正しければ、恋心がある人を、みんな――)

P「これは危険なツボです、今すぐ破棄しなければ」

小鳥「ええ、そうしましょう」

小鳥(・・・どんな姿になってたのかしら、興味が湧いてきたわね・・・いけないいけない、また淫魔に変えられちゃあプロデューサーさんに本当に嫌われるわ!)

小鳥(ある意味強制的にプロポーズされたようなものね・・・恥ずかしいわー!)

小鳥「覗かないように・・・廊下に置いておきましょう・・・よいしょ!」

小鳥「ふぅ♪みんなはもう帰ったし、ゴミ収集員さんが来るのは明日、何も問題はないわ!」

小鳥「流石にゴミ収集員さんはプロデューサーさんに恋心はないわよね、男だし」

小鳥「まったく、変な贈り物のせいですごく初めてかいちゃったわ、気をつけなきゃ!」

小鳥「さあ、気絶した分を取り戻さないと行けませんね、それじゃあお仕事お仕事!」

ガチャン



>>22「忘れ物しちゃった‥‥」

お姫ちん

いきなりやばいのが来た

コツ、コツ、コツ

貴音「わたくしとしたことが‥‥大切なものを忘れてしまいました」

貴音「これでは使命にも皆の期待にも応える事ができません・・・心が揺らいでるのでしょうか」

貴音「気を引き締めなければ‥‥はて?」

貴音「――壺?」

貴音「これはなんとも見事な壺・・・何時の時代の代物なのでしょうか?」

貴音「小鳥嬢の文字が‥‥『毒入りの可能性あり、絶対に覗くな』ですか」

貴音「心配せずとも覗きませんよ、ここにあるということは危険物と認定されたものということ」

貴音「そうやすやすと覗くようなことは・・・」

ほら、あなたの後ろに・・・

貴音「ひぃっ!う、後ろに何がいるのですか!?しまっ‥‥」

貴音「この壺はまさか、深淵へと、続き――」



小鳥「真美ちゃんったら、こんな大音量でゲームやってたのね!びっくりしたわよ!」ピッピッ

P「それにしてもよりによってホラー番組ですか、貴音が居たら大惨事になってましたね・・・はぁ・・・」

支援

           r'" r',.。.-:‐:‐:-.、_,.ノ _,ノ

           └-x'。ニニ二二ニ.-‐'":、
            ,r': : :.; : ; : : : : : : : . . . . ヽ
          /. .: : :.j: :.l: : : i!:.、: ヽ; : : : : :':,

          /:.: :.: ::.ハ: |':,: : |^:,l-\:i; : : : : l     ,.、
          !:.:j : :.:/-,l:j..,\l  ,r:'ニヽ:.: :i: :.|   / j
          l: iヘ:.:.:l.r'^r'.:'i   i'.:.:j .|: :.:l.: :i r'   ,/
        r-、':j 'l: : i'  ':,:ノ .  `ー'. .l: :.;l: ij_/  _.レ┐
         ':、 `ヽ!: :.:i; ; ;  _,. -‐、' ' ' |: j:l/     _ノ
         \_ ':j!: l:、  ヽ  ノ_,ィ^|/ '"^'ヽ.  '"フ
          (_`  ヽ:j `’'‐:-::::'":::// rぅ-n. 'i. r'"
           rァr=、.r'  \\;/,.:' ,r' `  ノ  l-'
            ( ~ ^/ク  ':、 `'‐-‐'  7   /   l、
           `ヽ._`ヽ、:.:i   : ../  !,. (    l
              ヽ  ヽl,         i.  \  r'
              ':,  ヽ.,__ _,. 、_ _,l.   i ┴- 、
                l   j l 、_ _,. `'ーー'    .\
               `'ー'",ノ      _,         ヽ.
              _,....-‐'"  ヽ  '"             !
            ,.r' "                       |
         .r'"         :  .            ノ
        ,r'             ;'              ノ.
        l           '; /            /

――――――
――――
――

貴音「はっ!?ここは、ここはどこですか!?」

貴音「満月・・・何故!?」

貴音「まだ夕刻で有ったはずだというのに・・・それに今宵は満月ではない筈!」

貴音「ならば夢か幻か・・・やはり心に迷いが!」

??「迷いを断ち切らなければ幻は消えませんよ」

貴音「はっ!?何奴!?」

??「自己紹介を忘れていました、わたくしは壺の中に住まう悪魔、以後お見知りおきを」

貴音「あ、悪魔!?わたくしの、姿で!」

支援

貴音「答えなさい、何故わたくしの姿で現れたのです!?わたくしに何をする気なのです!」

??「何故、ですか?それは・・・わたくしは貴女自身だからですよ」

貴音「?!」

??「さあ、心の迷いを見定めるのです、その迷いを見、そして受け入れた時、この幻は解け、貴女も真の姿へと成れる――」

貴音「そ、その煙の形は……プ……あ――」

――――――
――――
――

                          、      ノ{--、
                           _}ハ,z≠テ《 ハ  {-、
                         }/ー/   ト、\ )  ヽ ヽ
                         / 人レー' /⌒} ,    .
                          { ル{___   .ィセアj/  l  :.
                             从{rtァ     /  ト、 ハ
                         / い `     ハ  }∧ ハ
                           /  从  マ ) /  \ j 从 ハ
                    ノ{  ゝ、>-ニニヽ  ヽ    \ \ 、
             ー=ニニニニニニニ\__/   \ マ{´ \     ー 、\
                マニニニニニ/ニニニヽ   )  )三ニ人ミ、   ノ    、
                }/⌒)ニニヽ }ニニ }   /  ' ) <   >ニレ'(  \   、 \
                   ノ\_)ニ\} jニソ{⌒ '   {/ミ、` ´ <__ `ーハ  }   )
                  /ニニニニ\ニ/ニニ⌒:.  /   (ニニニヽ__,zニニニ、 /  } /  ,
             /\ニニニニニ}レ∧ {   ∧人/\_くニニニニ^ニニニニニマ==、 /
.       ,  ⌒\ーくニニニヽニニニ,ノノノ`'  / {ニニ'、ニニニニニノニヽニニニニノニノ7く   r 、
     /  ,   >'7>、ニニ}彡-'' /   /  ∧ニニ>=、{'´  ̄`マニニ久ニ;ノ八⌒V^マ\
    ノ  /   ノ __,/7、 》-'    (     人 ,' ゙{         'Y `-乂l |、 \ \ }_)=、
   /   ハ  \《∧ j ) 〉 ___ソ  /  V   l             {  /  {ハ\_〉==''ミ、__,、
/⌒7、   {  \  |《∧)}-く/     /     }  /           j  `ー‐\ト-くく >、 ノ(=、
  ∧ \ ヽ  j、ノ_《∧__,八    /       /          人      \ )r'ヽ \___二ニ、

小鳥「ふう……いつもの何倍もして疲れちゃいました」

P「音無さん、お疲れ様です……ゆっくりと休んでください」

小鳥(その優しさが辛いです……)

小鳥「お腹が痛くなってきました……ごめんなさい、少しトイレに行きますね」

                         _,.--、,。-;r'_   .\,__

                         .,r' ,rェニ-ーー―、    ヽ..ヽ、
  n、                        / ./r'" .,   、   ヽ     ',. ヽ
.  '; ヽ                      ,' ./ r  .l    !   ':,    .',  .',
   \\                   ;' ,'  .!  l     .l _,r  ',    .',  .', .
.  .(^v-.\                 | l;,  l   l、  ,メl  _j';_',   '; . i
   (ヽij!.   ヽ、_             i ij -iメ;=;/^ー'^_,r:r-=ェ:、;    l  !
   ヾミ,_`'ー  `'ー:.、_.           i, 1'イ;r::r-、   '::r.:j / l  .|  i
     `' "^' .、_   `"'ー:.、,       ',   ヘ;r:j     `~     !  .j   ';
          `': .、_     `':.、_    .1  i `          ;   (.   '、         手始めに響から手篭めにしましょう!
             `' : .,_    `' ‐.、,_ノ  ':,    ,.--、    ,'   `'ー.、 \
                `' :.、.       `"'ー-=-、,_   _,.. ヘi;__,.....,_    ヽ  ヽ、.,_
                   `' : .、_        `"ミェ、  ヽ ,/ `"_,.。-'     `ヽ、
                      `"'-、.,_      '!ミ:ニ.,__ /  .,r'"           ',
                      ,r'"  /ヾ'ァ-、___,>'  O.└ -.、_.`ヽ-、,_          .j
                      i'  .( (_ /ヽ ':, : : : : . . . . . . ..r'^ ,。-'"o:ヽ`' 、, 、 _,ノ
                      ヽ、  !r,rー'  '、 : : : : : . . . . .`"'ー. . . . : `;  `': 、'ー-:ァ
                    、 __ノ , ノ lj    ヽ: : : . . . . . . . . . . .; . . . . .j.、   `ヾ、
                     `'ー'´/       .ヽ: : . ,: : . . . . . ノ: . . . . ,' `ヽ、,r  ヽ
                       /           '、:, : : . . . . :. : : . . . ..〈 .  /   .ノ
                       ,'          .}!: :. . . . . . . . . . . . . '_,. '"  _,. :'"
                       .i           ,' : : . . . . . . . . . . . . . i  _,r'"7
                      l          /: :. . . . . . . . . . . . . . . .1ノ 、 ';

                          i i1       ,.:' : : . . . . . . .j . . . . . . . . .ij  ノヽj
                       ヽj.i、     ./: : : . . . . . . ./. . . . . . . . . ..'; /

P「え――あ、はい!」

バタン ガチャッ

P「ほ?」

貴音「――あなた様」

P「貴音か?一体どうしたんだ?」

貴音「……少し忘れ物をしてしまいまして、大切な物を」

P「そいつはいかんな、一緒に探してやろうか?」

貴音「いいえ、すぐそばにあるので大丈夫です」

P「そうか、なら気をつけて帰るんだぞ」

貴音「帰りませんよ?」

P「え?見つけたんだろ?なら早く帰らないと」

貴音「まだ手に入れておりませんから・・・・・・あなた様を――」ガシッ

P「なっ!?しまった、押し倒され――」

支援

貴音「まず接吻を致しましょうか……」

P(まさか、まさかそんな……音無さんはどこに捨ててたんだ!?いや、まさかそんな貴音が気付くような露骨な場所に置くわけ――)

貴音「んっ・・・」チュッ

P「うっ・・・」

貴音「んぐっ!?はっ、これはぁっ!」メキッ

貴音「くおおおおおおっ!?」バサァッ

P「置いてたーーーーー!?」

淫貴音「はっ、ほぉぉぉ……これは、ふふ、ふふふふふっ♥️」シュルッ

P「尻尾がっ――」

淫貴音「なるほど、これが尻尾というものですか・・・」レロレロ

P「嘘だ、なんだその舌はっ!?た、貴音が…淫魔になっちまったぁっ!」

淫貴音「気付いたのです、わたくしの使命も、皆の声援に応えるのにも、一人では足りぬと!」

淫貴音「迷いは一切ありませぬ……これがわたくしの求めていたものなのですね!」

P「ちがーう!」

淫貴音「違いませぬ!あなた様はわたくしがこの姿になっている理由を知っているはず!」

淫貴音「――逃がしませぬよ♥️」ペロリ

P(音無さんの時と違って壺がない!逃げれ――)

>>50
1.Pはナイスなアイデアが思い浮かぶ
2.ギリギリの所で音無さんが助けに来てくれる
3.助からない、現実は淫乱である

P「るっ!逃げるぞ俺は!」

淫貴音「その程度の力で逃げれるとでも?」ビリビリィッ!

P(そんな、服が一瞬で!)

淫貴音「小鳥嬢の助けは来ませんよ?あなた様、早く諦めるのです」クパァッ

P(なんだありゃぁ、うねってやがる!)

淫貴音「そして……わたくしに精を捧げ、共に――」ヒク ヒク

ズブゥッ

P「ぐあああっ!」ビクン

淫貴音「終わらぬ命を過ごしましょうっ♥️」ジュブゥ‥

ほほう…

P(駄目だ、逆らえば逆らうほど貴音の膣がしまって!」

淫貴音「さあ、あなた様、永劫の時を!」ギュゥゥゥ

P(吸い取られ――るぅっ!)ビュクンッ ビュクンッ

淫貴音「おお、お゛おおおっ♥️」ギチギチ

P「あああ゛あ゛あ゛あ゛!」ビュルルルルル

淫貴音「もっと精を精を下さいっ!」ズチュッ ギシッ

淫貴音「わたくしの愛する者の、あなた様の精をぉっ♥️」ゴポッ ゴポッ

P(もう、意識が、薄れ――)

――――――
――――
――

P「はっ!?」

小鳥「プロデューサーさん?」

貴音「――あなた様、事務所で気絶して、何があったのですか?」

P「夢か……貴音、変な壺を見なかったか?」

貴音「はい?見ましたが……その、恥ずかしながら」

貴音「驚いて道路へと放り投げてしまいました・・・」

P「放り投げた、じゃあ……夢か……見たのなら落とすはずだしな」

小鳥「大丈夫ですか?」

P「今変な夢を見てすごく疲れてるんだ……休ませてくれ……」

貴音「あなた様……お大事に――」

淫魔にとっては獲物を捕らえるようなもんだし

P「ああ、その……」

貴音「……」

P「なんでもない……まだ明日な」

貴音(……ふふ、ついうっかり搾り取ってしまいました、反省しなければなりませんね)

貴音(次にあなた様がわたくしを望む時はじっくりと煮込んで、充実した時を過ごさせてあげますよ)

貴音(望むならば、不浄の穴も……ふふ、死なない程度に強くなってくださいね、あなた様♥️)

貴音(あなた様は、わたくしと契約をしたのですから――)

おしまい

よし次は伊織だ

P(……壺が無い、一体どこに投げ捨てたんだ?)

P(うちの子が覗かなければいいが……)

P(駄目だ、目眩が収まらない、しかも股間が熱い……なんだ、これは?)

P(もしかして俺は貴音に、いや、まさか――)


ゴロン……

>>68「?」

いおり

支援

ゴロン…

真「なんだろこれ?765プロの方から転がって来たみたいだけど……」

真「壺だよね・・・誰かが落としたのかな」

真「一応届けてみようかな、傷は・・・」クルクル

真「内側も・・・・・・」ソー

真「・・・・・・・・・」フラッ

真「」バタッ

――――――

真「――あれ?ボク……なっ!?」

真「公園?!765プロの前にいたはずなのに!」

真「なんでここにいるの?誰かここにいないの?はっ!」

真「ベンチの所に人影が……聞いてみようかな」

支援

真(いや、ちょっとまって、もしかして――)コソコソ

真「あれって、プロデューサーと――ボク?!」


P「それで、話ってなんだ?」

真?「プロデューサー、最近……ボク、可愛くなりたいって必死に頑張ってるんです」

真?「でも可愛さに近づけば近づくほど可愛さからは遠ざかって……諦めなきゃだめなんでしょうか」

真?「今日も雪歩に怒られて……自身なくしちゃいました」

真「駄目じゃないか、プロデューサーの前であんな可愛く無い普段着……」

P「そうか?今の真は十分可愛いと思うぞ?」

真×2「「え?」」

P「無理に可愛さを求めようとするから駄目なんだ、ありがままの自分で、必死に恋をして……それで真はかわいくなれる」

真?「プロデューサー……それ、どういうことですか?」

P「こういうことだよ――」

チュッ



真「うわ、うわわわ――」

真「ありのままのボク……?無理にやらない方がかわいい?」

真「そんなこと言われても、ボクにはどうすればいいのか全然……」

真?「分かるようになりたい?君も」

真「えっ?」

真?「君のプロデューサーの所に行きなよ、必要な知識は今ここでビシバシ鍛えてあげるから」

――――――

真「・・・」ガバッ

真「――今日のボクはフェロモンバリバリですよ、プロデューサー」

つよそう

P「ふぅ・・・早く帰ろう・・・うわっ!?空き缶に足を取られ――」ガタッ

真「危ない!」ガシッ

キキーッ!

P「……危機一髪だった……助けてくれてありがとう、君は……真!?」

真「もう、プロデューサーなんですからしっかりしないとダメですよ!」

P「本当にそうだなあ。あと少しであの世行きだったよ」

真(首筋にえんじ色のアザ――もう食べられちゃったかぁ……ま、いっか)

P「真、今度お礼におっきいライブ、とってあげるからな」

真「プロデューサー、そういうのは実力で掴みますよ、それよりも――」

真「公園で一休みしません?」

――――――
公園

真「……プロデューサー」

P「どうした?」

真「ボク、みんなから王子様って言われてるのに正直ウンザリしてるんです」

P「すまん……どうしてもそういう方向に使ってしまうんだ、相手との都合でな」

真「別にいいんです、それでも」

P「別に、いい?」

P(なんでこいつは急に悟ったような事を……まさか――)

真「――それでも、たった一人の人にお姫様って言ってもらえるなら」メキ

P(やばい!逃げろっ!)ダッ

真「いいかなって――逃げるは無しですよ、もうプロデューサーは餌なんですから」ガシッ

P「餌!?」

淫真(千早なら喜びそうなネーミングだなぁ、ボク)シュルッ

淫真「プロデューサーはもう別の淫魔に食べられちゃったんですよ、あまりに一瞬の出来事で覚えてないでしょうけど」

淫真「行為が終わったら首筋を見てください、二本のアザが出来ているはずですから」

P(アザ……はっ!?なんだ、この首筋の違和感は?!まさか――)

淫真「貴音に愛された証ですよ、それが出来た以上もう人間に貴音は戻れない」

淫真「そして、ボクも――」

P(なんて笑みだ、真理に到達して天国を感じている目だ、真は本気だ!)

P(逃げないとまた犯される……一瞬でイカされる!)

>>95
1.逃げる
2.貴音がギリギリで来る
3.だが貴音はほくそ笑むだけであった

淫真「見てください、ボクの身体……綺麗でしょう?」

P(なんて美しい健康美だ……真の良さを俺は全然理解しちゃいなかった!)

P(それは真の時にもあった、だが淫魔になることでさらに魅力を増したのだ!)

淫真「ボクは感謝しています、プロデューサーに出会えた事に」

淫真「ボクのたった一人の王子様――ボクの愛を受け取ってください♥️」ヒク ヒク

P(入口がヒクヒクしてる!あわわ‥‥真に力では叶わない!もう――)

??「待ちなさい!菊地真!」

3人で仲良くでおねがいします

P「貴音!?」

貴音「――あなた様、小鳥嬢の前ゆえ黙っていたことをお許しください」

淫真「貴音、なんで邪魔するの?餌の多重契約は淫魔じゃ普通でしょ?」

貴音「真、あなたには早すぎます・・・彼の顔を見てください、あなたが吸精すれば彼は契約する前に死んでしまいます」

貴音「日を改めなさい!」

淫真「でも、人間に戻れば……ボクは」

貴音「時が来ればあの壺は真を再び選びますよ、さあ――」

真「・・・」フッ バタン

P「貴音、助けてくれたのか?」

貴音「ふふ、あなた様に一つ忘れ物をしていましたので……」

P「忘れ物?」

貴音「それは――」チュッ

ズギュウウウウウウン!

P「んぐふぅっ!?」ムクムクムク

貴音「……淫魔は餌となった人間を殺すだけではなく、愛を捧げる事もできます」

P「愛、だって?」

貴音「今、あなた様の精力を愛によって補充したのです、そしてその寿命も――」

真「う――」

P「――真」

貴音「ふふ・・・多重婚にはお気をつけを♥️」シュルッ

P「今、すげー細い舌が」

貴音「――はて?」ベロー

P「てめえ!」

貴音「それでは御機嫌よう、あなた様・・真によろしくお願いします。」

P「お、おう・・・」

貴音「それと、本日はあと一人に襲われることでしょうことを伝えておきます」

P「なっ!?」


>>109

いおり

72

貴音「耐えられるのでしょうか?あなた様も、彼女も」

P「それは誰だ?」

貴音「それはとっぷしぃくれっとです、ふふ――」

――――――
――――
――

千早「それを私に見せて何がしたいの?」

??「あなたのことを考えて今の幻覚を見せたのよ」

千早「いいのよ、それで!胸が小さいことでプロデューサーに好かれる事がなくても!歌さえあれば!」

??「じゃあ何故そこまで動揺しているの?無意識に胸を押さえて」

千早「くっ!?」バッ

??「壺を覗き込んだ以上、その塞ぎ込んだ感情を解き放つのはもはや義務よ、千早」

千早「私の事とは……ほっといて!」

??「拒絶する意味がわからない、望むものが手に入るのに」

??「望みさえすれば、あずささんや四条さんも驚く双丘を手に入れられるのに」

千早「ぐぅ……」

??「胸以外の魅力で決めると言いたいのならそれでもいい、早くしなさい」

??「出ないと、永遠に目覚めなくなるわよ、人間としても、淫魔としても」

千早「……」

>>120
1.おっぱいなんていらない!
2.そこそこ欲しい
3.おっぱい!おっぱい!

1

千早「いい加減に、しなさい!」

千早「おっぱいなんていらないわよ!胸なんで無くても!私は!」

??「なら、そのまま私の手を握りなさい」

千早「プロデューサー――」

――
――――
――――――

淫千早「ふふ……やっぱり胸なんていらないわね」

淫千早「この身体と喉で十分じゃない・・・プロデューサー、あなたもそう思うでしょ?」

P「>>127

1.正直ムラムラする
2.誘惑くらいなら聞いてやる
3.逃げるんだよぉ~!

エロポイント補給中

支援

P(俺の目の前に出てきた千早は既に変身していた、隠すつもりはさっぱりないらしい)

P「やっぱり、千早だったか」

淫千早「プロデューサー、どうですか?裸をプロデューサーに見せるのは初めてで……」

P(スラッとしたその身体にほんの少し膨らみのある平原……そうだ、このスレンダーさこさ千早なんだ)

P「いいぞ、正直そのだな――ムラムラする」

淫千早「この体がですか?……嬉しいです」スッ

P(淫魔に発情したことを告げることは敗北宣言に等しい、俺は千早が俺の首筋に青色のアザをつけるのを黙って見ていた)

淫千早「……その愛は、永遠に」

P「千早、早くすませてしまおう、俺だって我慢できないんだ」

淫千早「……それが――」

P「?」

淫千早「プロデューサー、その……今まで性行為というものに未練でしたので……吸精の仕方がわからないのです」

P「そうか、淫魔なのに本当にわからないのか?」

淫千早「はい」

P「こうやってやるんだよ――」クチュッ

淫千早「んくっ」ビク

チュパ サワサワ クチュクチュ

P「羽根の付け根はどうだ?」サワサワ

淫千早「プロデューサー、くすぐったいですっ♥️」ジュン…

P(千早の身体でも濡れるのか……淫魔になったおかげか)

P「もういいだろう、さあ、契約の印を刻んでやるぞ」ギンッ

P(俺の逸物は貴音の愛の上千早の愛も受けてもはやはちきれる寸前であった)

千早「……はい」

やべ、最後千早にしちゃった

P「千早……ここに俺のこれを入れると人間には戻れない――いいな」

淫千早「言わせないでください……私は……」

P「元から覚悟の上か――!」ズブゥッ

淫千早「ぅぅあああっ♥️」ギチギチ

P(挿入の瞬間、千早は完全に淫魔となり俺の逸物の扱い方を一瞬で覚えた)

P「なんてキツさなんだ……!まるでこれはぁっ!」ズッ ズッ

淫千早「プロデューサー!これはっ……!」キュウウウウンッ

P「これがセックスの感覚だ、覚えろ、千早っ!」ズチュ ズチュ

淫千早「はい、わかりましたぁっ!」ズブッ ズボッ

P「そして、これが吸精の感覚だ、思いっきり気持ちいいから――」ドプッ

P「気絶しないように気をつけろよぉぉぉっ!」ビュルルルル

淫千早「は、はぁぁぁぁぁいっ♥️」ゴプウッ

――――――

P「」

千早「気絶してしまいましたね……」

千早「もう一度、掘っておきましょう、プロデューサーと私の契約の証を――」グリグリ



翌日、首筋を確認すると臙脂色と青色のアザが出来ていた
俺は千早の持っていた壺を破壊し、二人に永遠の愛を誓った
だが、それだけでは終わらなかったのだ、まだ多くの愛を隠し持った淫魔のタマゴたちがいたのだから……

おしまい

次は>>146
寝落ち覚悟でまだ続けるよん

mami

いおり

1週間後、双海家

シュウウウウウ・・・

亜美「ねぇ真美、変な音しない?」

真美「気のせいっしょ~!」

亜美「気のせいじゃないよ!ほらあそこ、あの壺!」

真美「あれは何も変哲のない壺っしょ~・・・え?」

ゴキ ゴキ

亜美真美「「う、うあうあ~!?」」

亜美「ヤバヤバ!壺がヘンケーしてるよ!」

真美「これアレだよ、呪いの壺だよ!」

亜美「呪いの壺!?」

真美「ピヨちゃんの言ってた呪いの壺!絶対に覗くなっていう!」

亜美真美「「に、逃げろー!」」

真美「

10分後

真美「……止まったね」

亜美「爆発するかと思ったらなんともなかったね」

真美「ねえ、これ壊しても他の壺にとりつくってヤツだよね」

亜美「ウエー!気持ちわるーい!これは本当に呪いの壺だよ!」

真美「亜美、これは壊しても駄目なんだから・・・地面に埋めてフーインしちゃお!」

亜美「それはメイカン(名案)だね!・・・よいしょっ!重っ!?」

真美「亜美、大丈夫?なんか嫌な予感がするんだけど」

亜美「おっとっと・・・うあっ!」ステン

真美「あーあ、言わんこっちゃないねー・・・こうなったら兄ちゃんたち呼ぶしかな――」

真美「あ、口がこっち向いてる」

亜美「え?真美!?」

真美「」

亜美「真美!うあー!覗いちゃったよ!」

――――――

真美「うあー、やっちまった……」

??「そうだね、真美は淫魔の壺を覗いちゃった」

真美「インマ?亜美、インマのって何?・・・って、なんで真美の髪型してるの?」

??「んっふっふ~!実は私も真美なのだー!」

真美「え、えええ!?」

真美「どゆこと!?どうなってるの!?」

??「ここは真美だけの精神世界なんだよ、ゲームであるでしょ」

真美「あー、自分との戦いってやつ?」

??「そんなことはしないよー、ちょっと質問するだけ」

真美「質問?」

??「真美、イタズラするのって楽しい?責めてるんじゃないかんね!」

真美「え?イタズラ?そりゃ楽しいに決まってるっしょ~!」

真美「兄ちゃん達が驚く顔を見るのが一番楽しいんだ、ヤリトゲタカンってヤツだね」

??「ふーん、そっかー」

真美「それがどうしたの?」

??「もっとカゲキでセクチーなイタズラが出来るようになりたい?」

真美「へ?」

真美「どゆこと!?どうなってるの!?」

??「ここは真美だけの精神世界なんだよ、ゲームであるでしょ」

真美「あー、自分との戦いってやつ?」

??「そんなことはしないよー、ちょっと質問するだけ」

??「真美、イタズラするのって楽しい?責めてるんじゃないかんね!」

真美「え?イタズラ?楽しいに決まってるじゃん!どうやって兄ちゃん達を驚かせるか計画して」

真美「実際に驚いた顔を見るのがすごく楽しいんだ!ヤリトゲタカンってやつ?」

??「ふーん、そうなんだ」

真美「なんだその言い方はー!」

??「もっとカゲキでもっとセクチーなイタズラを知ってるんだけど・・・知りたい?」

真美「へ?」

あれ?全部履歴が消えたと思ったら書き込めてた、>>166は無しで

真美「何それ?」

??「セーコウイって言うんだ、それはね」

真美「セーコウイ!?それってあの・・・」

??「詳しいですな~、エッチな事だよ」

??「インマのツボを覗いちゃった人はみんなエロエロなインマってのになっちゃうんだ・・・」

??「でも昔偉い人がそんなのは行けないって変な仕掛けをしてね」

??「覗いちゃった男の人が好きな女の子にしか効かないようにしちゃったんだ」

真美「男の人?それって――うあー!」

??「兄ちゃんと一緒に居て楽しいでしょ?それは好きって言うんだよー、でも真美はまだそれがわからない」

??「これだと偉い人に怒られちゃうよ、だからまずは兄ちゃんが好きって事をジッカンしてもらわないといけないんだ」

??「だからまずは兄ちゃんへの思いを大人バージョンにしちゃうかんね!」

真美「大人バージョン!?なにそれ!?」

??「思春期スイッチ、ポチッとな!」

真美「うあー!?」バリバリ

真美「……兄ちゃん――」ペタン

??「ホントは幻覚とかでやるんだけど、真美にはまだわからないかもしれないかんね!ちかたないね」

??「どう?兄ちゃんに恋する気分は」

真美「真美、なんか胸がキュンキュンするよ……」

??「第一段階は完了だね、次は第二段階だよ!」シュルシュル

真美「う、うあっ!?なにこれ!?」

??「オトナになった真美はインマになるんだよ……真美自身の手で」

真美「なにそれ、そのもっこり……」

??「もっとすごいイタズラができる兄ちゃん棒だよ、欲しかったらつけるけど?」

>>176
1.いらないから犯すのはやめて!
2.つけてもいいから犯すのはやめて!

真美「いらない!いらないからそれだけはー!」

??「そう、でも犯すけどね」ズブッ

真美「あ、あ、う――」メキ

??「兄ちゃん大好き、兄ちゃん大好き、兄ちゃん大好き」ズッズッ

真美「あ、う……にい、ちゃ」

??「兄ちゃん大好き、兄ちゃん大好き、兄ちゃんのことが大好き」ズッズッ

真美「兄ちゃん、大好き……兄ちゃん!」メキメキ

淫真美「キィィィッ!兄ちゃんダイスキィッ♥️」バサッ

淫真美「……おー、すごいセクチーだよ……真美……」

??「おめでとう、真美」

淫真美「ありがと、真美」

――――――

亜美「ま、ま、ま、ま、ま、ま、み」

淫真美「亜美……これは覗いちゃ駄目だよ……ホントに危険なツボなんだよ……」バサァッ

淫真美「真美、覗いちゃったら兄ちゃんの事が好きになっちゃった……エッチしたいぐらい」

亜美「え、え、えっち!?」

淫真美「うん、亜美もこのツボ覗いたら一緒ににいちゃんとえっちしてあげるかんね……じゃあね♥️とうっ!」

亜美「窓から!?」


亜美「……真美、飛びたいのはわかるけど目立つっしょー」

寝落ちしそう

真美「兄ちゃん、真美ね、バレンタインデーチョコ、手作りして見たんだ」

P(首筋のアザが疼く……普通のイタズラじゃすまない気がする……)

真美「兄ちゃん、食べて食べてー♪」

P(…俺が食われそうな気がする)

食べますか?
>>186
1.食べる
2.端っこだけ食べる
3.正体を見せろ!

セルフ保

P(気のせいだろ、あの壺はぶっ壊したんだ……真美の好意に答えない方が男失格ってもんよ)

P「激辛とかじゃないよなぁ?」

真美「真美も味見したからそんなんじゃないよー!早く食べて!」

P「はいはい、まったく二人きりになった隙を伺うとは真美も大人になったなぁ……」

真美(そうだよ兄ちゃん、真美も大人になったんだよ)

真美(大人になった証、兄ちゃんに刻んじゃうけど、いいよね……)メキ

P「――あむ」ガジ

P「……甘いぞ!なんて甘さだ!真美、今年は変なのは混ぜて無いんだな……」モグモグ

真美「混ぜてるよ?」

P「えっ?うぐっ!?」ドクンッ

真美「淫魔の愛液って言うんだって、餌の兄ちゃんにはクリティカル大ダメージだよね?」メキメキ

P「角が生える音、まさか、まさか……」

真美「へんし~ん!」バサッ

P「う、うそだ!壺はぶっ壊したのになんで真美が!?」

淫真美「んっふっふ~、真美とセックスしたらなんでか教えてあげるよー!」

P「真美、落ち着け、お前はまだそういう年齢じゃない、千早や貴音とは違うんだ……人間に戻って記憶を封じるんだ」

淫真美「は?」

P「ひっ!?」

淫真美「兄ちゃん、真美だって兄ちゃんの事が好きなのに……」クパァ

トロォ・・・

P(真美の愛液――)

淫真美「こんなにエッチなお汁出てきてるのに……真美は年下って理由でダメなの?」クチュクチュ

淫真美「兄ちゃん、そんなの酷すぎるよぉ――真美を愛してよ……」クチュクチュクチュクチュ

淫真美「オトナになるから……真美とも契約してよ、にいちゃぁんっ♥️」ビクンッ ビクンッ

P「」

>>198
1.おk
2.だm

P(うぐ、うぐぐ・・・腹をくくるか……)

P「真美、悪かった!お前だけはと思っていたが、お前がそこまで言うなら話は別だ」

P「だが淫魔はお前の思ってるよりもエッチで大変だぞ?それでもいいのか?」

淫真美「エッチになりたい、兄ちゃんとならっ♥️」

P(見た目は真美でも流石に淫魔だなぁ、完全に淫乱になってしまっている……でも、これならどうだ)

P「じゃあ、真美……四つん這いになってくれ」

淫真美「兄ちゃん、何するの……?」

P「ちょっと尻尾どけさせてもらうぞ――ぐっ!」ズンッ

淫真美「んぎっ!?」ビクン

P「これで観念したら、すぐにでも抜いて淫魔の事はわすれろっ!」ズンッ ズンッ ズンッ ズンッ

淫真美(後ろから!?兄ちゃん……すこすぎるよぉっ!)

淫真美「兄ちゃんっ♥️真美一生兄ちゃんについてくって決めたかんね!これくらいたいしたことないもん!」

淫真美「いいっ!兄ちゃぁんっ!もっとついてぇッ♥️」キュウウンッ

P「嘘だろ、いきなりバックなのに、もう感じてっ!?」ズッチュ ズッ ズンッ

淫真美「オトナの恋愛っ、淫魔の恋愛すごすぎるよ、にぃちゃぁんっ!」ビクンッ ビクンッ

P「ぐぁっ、完敗だ真美!もう無理ダァッ!」ビュルルルッ ビュビュッ

淫真美「うあああああっ♥️兄ちゃんが溶けこんでくるぅっ♥️」ガクガク

P「はぁっ、はぁっ……」ビュッ ビュッ

淫真美「兄ちゃん、約束通り契約、だよ――」ツー

P「ん?このアザ半分しか長さがないぞ……?黄色だから見難かったけど……」

真美「んっふっふ~、それは亜美の分だよ!亜美も壺を覗き込んじゃって初恋の味を噛み締めちゃってる頃だろうね!」

P「えっ」

真美「淫魔って年取らないんでしょ!真美だけ何千年も生きるってごめんだよー!だから兄ちゃんお願いがあるんだ!」

真美「亜美が来た時は、亜美もオトナにしてあげてね、にーちゃん♥️」

P「oh...」


続く

ごめんなさいやっつけで

もし起きて残ってたらやり直しor次の娘安価


念のためNEXT>>213

遠すぎた>>209

いおりん

まこりんリベンジ

ちょぃって

亜美「――真美」

亜美「真美が変な生き物になっちゃったよ……こんな壺があるからいけないんだ――」

亜美「勝手にこういうことしちゃうのは良くないと思うけど……もう亜美の家の壺じゃないからいいよね!」

亜美「えーい!投げちゃえ!」ポーン

亜美「……割れちゃったかな?」

ゴロゴロ・・・

亜美「うそーん!?2階から投げたのに壊れてない!?どんだけ頑丈なのさ!」

亜美「トラックの上に乗っちゃったけど大丈夫かな?……大丈夫だよね?」

亜美「別に兄ちゃんの事が好きな人はそんなにいるわけないもんね……」

数時間後
ガヤガヤ・・・

伊織「ふぅ、何やら騒がしいわね……せっかくの休みだってのに、おちおちお忍びもしていれないわね」

伊織「え?軽トラックの荷台が崩れて荷物が散乱してるですって?はぁ?」

伊織「崩れるほど多い荷物なら2台用意しておきなさいよ・・・ここまで荷物が散乱してるじゃない!」

コロン

伊織「・・・?」ヒョイ

伊織「何かしら、この壺は……なかなか立派じゃない、しかも傷一つない」

伊織「そんなガラクタ拾い集めるよりこの壺持って行った方がいいわよ?億はくだらないじゃない」

伊織「中までしっかりと黒塗りされているし・・・ちょっとまって」

伊織「このツボ、こんなに大きかったかしら――!?」

伊織「い、いけない!吸い込まれ――」

――――――

伊織「――きゃんっ!」

伊織「なんてことよ、この伊織ちゃんが壺なんかに・・・私の部屋?」

伊織「でもドアが無い、じゃあここはやっぱり壺の中なのね」

伊織「出口はどこよ、どこなのよ!?」

??「こっちにあるわよ、にひひっ」

伊織「あら親切ね、プロデューサーにもこれを見習って欲しいわ・・・ん?」

??「どうかしたの?」

伊織「どひゃああああああ!?」バッ

??「人の顔見て何驚いてるのよ、失礼ね」

伊織「わ、私に似ているのはこの際どうでもいい!問題はそこじゃない!なによその姿は!コスプレのつもり!?素っ裸じゃない!」

??「私はあんた自身の欲望よ、本当は人間のままで出てくる決まりなんだけれども、壺を覗いた人の欲望が強すぎたみたいで――」

伊織「そ、そうなの、でもトップアイドルを目指すなら人一倍欲が強くたって当然よ!」

??「そうじゃないわ、性欲よ」

伊織「は?」

??「性欲、誰かを思う気持ちがあんたはあまりにも強すぎるって言ってるのよ」

伊織「せせせせせ、性欲ですってぇ!?あいつにそんな感情を抱いた覚えはないわよ!」

??「ほら、プロデューサーって知ってるじゃない」

伊織「はっ!?そ、それは――」

伊織「それは男があいつしかいないからで!」

??「パパもいるし新堂もいる、社長もいれば仕事先のディレクターにファンのみんな」

伊織「揚げ足を取るなぁっ!」

??「それにこの壺を覗いたあんたの仲間で一発でわかった人はまだいないわよ?良かったわね」

伊織「あんたが忘れてるだけで1人は居るはずよ!ぐぅぅ!……そんなぁ……」

??「そもそもこの壺の中に入るには、あいつへの思いが必要なんだもの、ここに来たってことはつまり、そういうことなのよ」

伊織「そ、そんな、そんなバカな!そんなバカな訳!」

??「全部まっさらにしちゃいなさいよ、水瀬なんて名字も、アイドルなんて職業も」

??「本当のあんた自身をプロデューサーに見せてあげなさい、あんたは内心プロデューサーを――」

伊織「違う!私はそんな想像してない!変なイメージを送り込むのをやめなさい!」

??「何にも送り込んではいないわよ?あんたが勝手に想像してるだけ」

伊織「嫌、いや、嫌!嫌よ!こんなの!」

??「拒絶に入っても妄想はより淫らな方向に進んでいるわよ?」

伊織「認めない――認めるわけには!」

??「素直になりなさいよ?本当はしたいけど、今のあんたにはその妄想を実現する力も度胸もない、ただそれだけなんだから」

伊織(耳を塞いでもあいつの声が入ってくる……なんでよ!)

??「でも、ここに来たあんたにはそれを手に入れることができる、プロデューサーが欲しいんでしょう?」

??「なんなら一発ヤッてスッキリしたら元の伊織ちゃんに戻ればいいのよ、もっとももう戻りたいとは思えないでしょうけど」

伊織「あ……あ――いやぁっ!」メキ

??「にひひっ、あんたの恐怖を一瞬だけ取り除かせてもらうわ!そのほんの一瞬であんたは何を感じるのかしら?」

伊織「ひぃっ!?」ビクン

恐怖を取り除かれた伊織は
>>247
1.ほんのちょっぴり素直になる
2.プロデューサーへの抵抗心が完全になくなる

伊織「――プロデューサー♥️」ドクン ドクン

??「あら、完全に堕ちたのね、このド変態」

伊織「うふふ、うふふふふふ!ド変態、そうかもしれないわね……」

伊織「あーはっはっはっはっ!何よこの清々しい気分は!笑いが止まらないわ!」

伊織「まるで精神だけ美希になった気分よ!それ以上かしら!美希に失礼よね、美希はこんなに淫らな気分にならないもの!」

伊織「いーひひひひ!いひひひひ!――あはぁ♥️」トローン

伊織「今すぐあいつに会いたい、外の世界に帰らなきゃあ――」

??「外の世界は人だかりよ?くれぐれも笑ったり変身しないように気をつけなさい」

伊織「言われなくてもわかってるわ、こんな素晴らしい気分……あいつの前以外でなんて出したくない」

伊織「あんたには感謝するわ、この心さえあればなんでもできる気がするわ」

伊織「あいつにきつく当たること以外はね」

――――――
P「ふう、一仕事終わり、と……うーん!」

P「はぁ、なんだかすごく身体が軽いような重いような――わかんねーや」

P「さてと、次やるか」

バンッ!

P「な、なんだ!?」

伊織「――みぃつけたぁ……」

P「伊織!?すまん!俺なんかのミスしちゃってた!?その・・・」

伊織「なんで謝ってるのよぉ・・・謝るのは私の方よ?」

P「へ?」

伊織「へ、じゃないわよ、あんたへの愛が暴走寸前なのよ・・・あれ、服が破け・・・羽根?――いぎっ!?」ビリビリ

淫伊織「きひぃぃぃぃぃぃっ、何よこれぇぇぇぇぇっ♥️」メキメキメキメキ

P「な、な、な、なんで、伊織まで・・・嘘だ、なんで伊織まで!」

淫伊織「これが淫魔なのね……にひひっ、あいつの顔を見るだけでこうなっちゃうなんて」カツ カツ

淫伊織「なんで伊織までですって?むしろ逆よ」グイ

P「ちょっ――」

淫伊織「この私ほどあんたを愛してる人はいないわよ、むしろなんで今まであんたにワガママ言ってたのかわからないわ――」ムチュウウウ

P「んぐううっ、ふぅぅぅっ!?」ビキビキビキ ビュウウッ

淫伊織「あら、愛を注ぎすぎて射精しちゃったのね、勿体無い……」ペロ

淫伊織「残念ねぇ、本番どころか性行為の前から契約成立よ!4本目はこの私!」ビシィッ

P「うぐうっ……!」

淫伊織「綺麗なピンク色よ?良かったわね……今どこの想像したのよ、変態」

P「そ、それは」

淫伊織「にひひっ、言わなくても見せてあげるわよ!」ビリビリ

P「え、ちょ、俺なんにも言ってな、あああっ!」

淫伊織「すぐにでも新しいのを作ってあげるわ……それより早くしましょうよ……」
>>254
1.そこまで言うならパイズリでもやってみろよ
2.くっ、殺せ!


挿入もお願い

P(吸精こそされたがまだ本番はやってないから伊織はまだ完全には淫魔化してないはず……無理難題をふっかける!)

P「伊織、そこまで言うならパイズリでもやってみろよ」

淫伊織「なっ!?何を言っているの!?」

P「そこまでセックスしたいならそのショボパイでパイズリしろって言ってるんだ、胸でイカせてくれるんなら俺は契約してやってもいいぞ!」

淫伊織「ぐ、ぐぬぬぬ……!」

P(勝った!伊織編完!)

淫伊織「あんたねぇ……ド変態よ……」ピク ピク

P(お?なんかいおりんの胸の様子がおかしいぞ?え?え?ええ?マジ?マジなの?俺死ぬの?)

淫伊織「この伊織ちゃんにその程度の要求が通用すると思って!?」

ちょいトイレ

淫伊織「淫魔に体型ネタで喧嘩を売ろうたって千年早いのよ!あんたへの愛さえあれば!」ムクムク

淫伊織「胸の大きさを変えるなんて朝飯前なんだからァッ♥️」バインッ

淫伊織「ふぅ、でも流石にあの程度の精液じゃこの程度かしら……」ムチッ

P(77のいおりんのしょぼパイがものの数秒で80後半のいおりんのデカパイになっていた、何を言っているかわからねーと思うが……)

淫伊織「さあ、プロデューサー、お望み通り包み込んであげるわ♥️」ムニュッ

P(ものすげぇ柔らかさなのは確かだ!くぅっ!)ビクッ

淫伊織「私でメロメロにしてあげるんだから覚悟しなさい……!」ムニュッ ズリュッ

P「あ、がぁっ!」ビク ビク

淫伊織「にひひっ、どうかしら?貧乳の女の子が巨乳淫魔になってパイズリしてくる気分は!」ムチュッ ニチュッ

P「あぐ、あがっ……!」ムクムク

淫伊織「興奮しなさい、もっと興奮しなさい――そして吹き出しなさいっ♥️」

P(ダメだ、いおりんにパイズリされるなんて……未知数過ぎるっ!)

P「く、くぅあああああっ!」ビュルッ ビュルッ

淫伊織「んちゅ……約束通り胸でイカせてあげたわよ――」ズズーッ

P「あ、あが……」ヒク ヒク

淫伊織「さあ、次は処女よ、この伊織ちゃんの処女膜をあんた自身の陰茎で打ち破るのよ……!」クパァ

P(もう駄目だぁ、腰が伊織に吸い込まれて――)

P「伊織っ……すまないぃっ!」ズブッ

淫伊織「ぁぁっ、プロデューサーぁっ♥️」キュンキュン

P「あっ、あっ、あっ、あっ!」ズンッ ズンッ ズンッ ズンッ

淫伊織「好きよ、愛してるわ、だからプロデューサーも私をきっちり愛しなさいっ!」

P「いお、りっ、いおりぃっ!」パンパンパンパン

淫伊織「おっぱいゆれっ♥️人間じゃ味わえないっ♥️快楽をっ♥️」ブルンッ ブルンッ

淫伊織「この伊織ちゃんが与えてあげるんだから受け取りなさいぃっ♥️」ギュウウウンッ

P「伊織っ、搾り取るなぁッ……がぁぁっ!」ドプッ

P「イグゥゥゥゥッ!」ドプドプドプ

淫伊織「やばっ、エネルギーが大きすぎて……胸から溢れちゃうじゃなぃっ!?な、なによこれぇっ♥️」プシュウウウッ

P「ぁ、ぁぅぅ……」ビュウビュウ

伊織「はぁ……人間に戻れば元のサイズに戻るのね……プロデューサー」

P「」

伊織「あんた、随分とノリノリじゃない、こうやって4人の女を堕として来たのね」

P「」

伊織「これに懲りたら二度と淫魔を舐めないことね、にひひっ♪」

伊織「――愛してるわ、プロデューサー」ガチャン

P「いお、りんの」

P「おっぱ、い――」チーン

おしまい

伊織「さてと、この壺にもう用はないわね。覗き込んでも黒い底が見えるだけ」

伊織「不思議な壺よねぇ、あいつへの恋心を刺激して淫魔に変える壺だなんて、誰が作ったのかしら?」

淫伊織「もっと愛を注いでプロデューサーを不老不死にしないと……ねぇ?」バサァッ

「ひっ!?」

伊織「あんたもそう思うでしょ?>>272

267の最後は淫魔モードの伊織ちゃんです

雪歩

雪歩「伊織ちゃん――」

淫伊織「雪歩、あんた男の人が苦手って話よね……」タユン

淫伊織「可哀想に、あんたのその怯えた目の裏にも情欲が見えるのに」

雪歩「伊織ちゃん、その格好……」

淫伊織「この姿は未来の雪歩自身よ、さあ……この壺を覗き込んで……プロデューサーへの愛を発掘するのよ!」

雪歩「きゃああああっ!・・・あっ――」バタリ

淫伊織「……吸い込まれたわね、まったくちょろいもんよ」

伊織「雪歩、安心なさい、あなたの怯えはすぐ性欲に変わる――」

――――――
――――
――

バウ!バウ!バウ!バウ!

雪歩「ひぃぃぃんっ!なんで私だけ犬まみれなんですかぁっ!」

雪歩「あっちにも犬、こっちにも犬‥‥」

バウ!バウ!バウ!バウ!

雪歩「もういやですぅ!誰か助けてください!」

P?「……雪歩!」

雪歩「はっ!?プロデューサー……うぅ……助けてください!」ギュゥッ

P?「なんだこの犬達は……雪歩に近寄るな!」

バウ……バウ……

雪歩(プロデューサーに抱きついた瞬間犬が散り散りに消えて行きます……これって……)

雪歩「――はっ!?ごめんなさいプロデューサー!私なんかが急にくっついて……」

P?「いいや、構わない。このまま一緒にいてくれ」

雪歩「プロデューサー……」ギュ

P?「雪歩、怖かったな……」ナデナデ

雪歩(うぅ、そっか、ここは私の夢なんだ・・・プロデューサーがこんなに優しいわけないよね…)

雪歩(それに、こんなに側に近寄れる勇気も――)

(欲しいのかな?)

雪歩「えっ……」

(男の人だからって理由でプロデューサーを恐れてる、そんなダメダメな自分を乗り越えたい?)

(勇気が、欲しい?)

>>281
1.少しだけ・・・
2.はい、なんでもしますから乗り越える勇気を下さい!
3.いりません!

2

【レス抽出】
対象スレ:小鳥「淫魔のツボですって?」P「なんすかそれ」
キーワード:回収
検索方法:マルチワード(OR)



抽出レス数:0

はー?

雪歩「はい、なんでもします……」

雪歩「なんでもしますから――乗り越える勇気を下さい!」

(……契約成立ですぅ、それじゃあ、プロデューサーの方を向いて)

雪歩「・・・ごめんなさい、急に変なこと言ってしまって」

P?「いいんだよ、雪歩が怖い事を乗り越えてくれる事は俺にとっても、雪歩にとっても幸せなことだ」

雪歩(プロデューサーが・・・こわく、ない)

雪歩「プロデューサー、もしすごく怖いことがあって、それを乗り越えたい時はどうすればいいんですか?」

P?「頑張って乗り越える、どんなに辛いレッスンでも、どんなに辛い物でも、ゆっくり乗り越える」

雪歩「それでも、乗り越えられない時はどうすればいいんですか?」

P?「その時は・・・怖くないと考えてしまえばいい」

雪歩「え?」

P?「そう、怖くない、むしろそれが気持ちいいと感じるようにするんだ」

雪歩(プロデューサーから黒い霧が・・・私に入ってきます)

P?「見方を変えて、辛い物も楽にしてしまう、山だって越えたらあとは下り坂だろう?」

雪歩(これは、悪い心です……私の悪い部分が表に出てきてるんです)

P?「その他の方法に、雪歩自身を変えてしまうと言う手もある」

雪歩(伊織ちゃんの言ってた、未来の私の姿ってこういうことだったんだね――)

P?「怖いものも 雪歩「怖いものも、大好きな物に変えちゃえばないのと同じですよね」

P?「えっ」

雪歩「プロデューサー、わかりました……早速実践してきます」

雪歩「ちょっと私のイメージとは程遠いものですけど、ね」ペロリ

雪歩「――伊織ちゃん、見てるんでしょ?どうやるのか、私にそれを教えてください……」

伊織「・・・わかったわ」

――――――

伊織「プロデューサー、ただいま」

雪歩「えへへ――」

P「どの面下げて戻ってきやがった・・・後ろにいる雪歩はなんだ、尋常な目付きじゃないぞ!」

伊織「そうね、私が淫魔として目覚めさせたもの……これで満足かしら?」

P「この……ド変態が!」

伊織「なんでド変態なのかしら?私はあんたの事を思ってやったのよ」

P「なん・・・だと?」

伊織「こうでもしなければ、雪歩は永遠にあんたとは遠い存在だったのよ?二人とも不幸になる」

伊織「そんなの仲間として許せないし、許したくなかった、だから淫魔にしてあげた」

P「お前は愛する男が他の女に腰を振るのが好きなのか?」

伊織「それは私だけを愛したいってこと?それはおかしいわね、あんたの首筋についているアザは何本よ?契約は消せやしない」

P「ぐっ」

伊織「淫魔に浮気の概念は無いわ、むしろ全員愛してくれるなら大歓迎よ」

伊織「それに契約を重ねれば重ねるほど……にひひっ♪」

伊織「さあ雪歩、行きなさい、プロデューサーにその思いを伝えてくるのよ」

雪歩「はい」ニコッ

P「雪歩――」

伊織「くれぐれも拒絶だけはしないでね」

バタン

雪歩「えへへ……伊織ちゃんが迷惑をかけちゃいましたね」

P「雪歩……」

雪歩「いいんです、私が望んで居たことですから……」

雪歩「きっと伊織ちゃんに会わなくても、なんらかの形であの壺を覗いていたんだと思うんです――」メキ

雪歩「あの壺を私が覗いたんじゃなくて、私があの壺を引き寄せたんです……う……」メキッ

雪歩「うぅ……痛いですぅ……」メキ メキ

P「雪歩!」

雪歩「いいんです、乗り越えなきゃ……人間の頃の私は弱かったんです」メキメキ

淫雪歩「だから、乗り越えなきゃいけないんですぅ!」バサァッ

P「雪歩!」

淫雪歩「プロデューサーにこの思いを伝えるために……どうしてもこの力が必要だったんです」

淫雪歩「いけない気持ちが湧き上がってきます――私、変わっちゃったんだね」

P(悪魔なのに……淫魔なのに……白い……)

淫雪歩「プロデューサー、私の思いを……聞いてくれますか?」

淫雪歩「契約はしなくてもいいんです……ただ、この思いを1度だけ伝えたかっただけなんです――」

P(雪歩、泣いてるのか?)

>>300
1.雪歩の手を取り自分で傷をつける
2.一晩だけだいてやる
3.雪歩、淫魔にたよらないでそれを伝えて欲しい

3

P「雪歩、淫魔の力に頼っちゃダメだ」

淫雪歩「えっ……」

P「もし、雪歩が自分自身の力で告白してくれたら、その時は……」

P「俺は雪歩と契約しよう、そうじゃないと永遠の命なんて手に入れても後悔が残るだけだぞ、卑怯な手で告白したってな」

淫雪歩「・・・はい、プロデューサー」

P「俺はいつでも待っているから、な?」

雪歩「・・・はい」

伊織(あら、かわいそうに・・・契約を結べなかった雪歩は記憶が消えるでしょう)

伊織(でもプロデューサーが好きであるという確信は何処かに残るわよ、真も小鳥も、いつかまた)

伊織(まあ、まだ10人もいるのよ・・・雪歩が後周りになったからって問題はないわ)

伊織(次はあいつに強い好意を示すアイドルにしましょう……春香、美希、それに――)

伊織「あら?壺が……ない……」

伊織「何よ!たかが壺の癖に伊織ちゃんに逆らってるんじゃないわよ!」


おわり?

夕方までお仕事ですぅ、もしのこってたら>>306ちゃんからですぅ

ちなみにPの首筋はこうなってると思います↓

――――伊織
  ――真美(+亜美)
――――千早
――――貴音

あみ

亜美りょうかい

せるふほ

真美「そんじゃいってくるかんね~!」

亜美「てら~!――はぁ」

亜美「真美が帰ってきたあとはケロっとしてて何時もの真美だと思ったらこれだよ!」

亜美「1週間か2週間に1回はお家抜け出して兄ちゃんのところに走って行くし!絶対エロエロなことやってるに違いないよ!」

亜美「徹夜なんていけないぞーって言っても兄ちゃんと一緒にいる時は眠くならないんだって、意味不明すぎるっしょー!」

亜美「……はぁ、しかもまたあの壺置いてるし……」

『いおりん暴走防止用、亜美は覗き込んじゃダメ!』

亜美「覗いたら真美みたいに羽根生えちゃったりするのかな……うーん……」

亜美「そーいえばホンバンまでやらなきゃ大丈夫って言ってたよね・・・」

亜美「レンシューならいいのかな?」

亜美「・・・・・・・・・・・・・・」カッコー

亜美「覗いちゃいますか!練習で!」

亜美「今度こそ見間違いにならないように気絶してる亜美を動画撮影もしちゃうよー!」ポチ

亜美「んっふっふ~エッチがなんだか知らないけど覗いちゃちゃうもん」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

亜美「ねぇぇぇぇぇ~~~~~~!?」

――――――

亜美「うあっ!」ゴチーン

――――――

亜美「あぶっ!」ガツーン

亜美「うあー!2回もぶつかったよ!真美の嘘つきー!」

??「うあーって叫びたいのはこっちだよ!なんてことしてくれたのさ!」

亜美「ほえ?」

??「ホ(プ)ログラムがごっちゃだよ!亜美!」

亜美「そこにいるのも亜美じゃん!」

??「そうだけど!大変なことになっちゃったんだよ!」

亜美「大変なこと?」

??「うんうん!好きな人がいるのがここに入る条件なんだけど・・・」

??「兄ちゃんと真美が好きな亜美は二回引きずりこまれてしまったのだよ!」

亜美「え、ええー!?」

??「うーん、まあこっちでなんとかするからいいんだけどー」ペラペラ

??「亜美はどっちが好き?」

亜美「真美も兄ちゃんも好きに決まってるっしょー」

??「だよねー、でもそれは誰も望まないんだ」

亜美「ほえ?」

??「大人になればわかるよ、そういう世界もあるって」

亜美「なんだその世界ー!教えろー!」

??「と、いうわけで兄ちゃん向けコースにするから」

亜美「真美向けコースってのはないのー?」

??「あるにはあるけど、最悪死ぬよ?」

亜美「うあっ!?」

??「真美だって亜美向けコースは選ばなかったんだから素直にしたがおーよ」

亜美「ぐぬぬ」

>>328
1.素直に従う
2.だが断る

2

亜美「だが断る!」ダッ!

??「うあっ!」

亜美「ダメって言われたら断るわけにはいかないもんねー!」

??「あ、ちょっ!」

亜美「このボタンだね!ポチっとな!」

??「あ・・・あーあ・・・」

シュルシュル

亜美「どしたのー?なんか変な音するけど・・・」

シュルシュルシュルシュル

亜美「う、うああああああー!?」ギュウウ

??「だから素直に兄ちゃん向けコースにしろっていったのに・・・触手さん達、やっちゃっていいよー」

亜美「兄ちゃん、真美、助けてぇっ!」

??「終わる頃には……亜美しーらなーい」

亜美「やっぱりキャンセルー!キャンセルにさせてくださーい!」ズボォッ

亜美「んぎぃっ!?うあああー!」ズチュズチュ

亜美「やめてぇっ!にいちゃぁんっ!」ゴボッ ゴボッ

亜美「な、何!?こっちの触手さんも入れるつもりなの!?無理無理無理無理!」グポォッ

亜美「んひいいいいい!?吸ってきたぁぁぁっ!?」チュウウウウ

亜美「うぁぁぁぁあ!真美ぃぃぃぃ!亜美なんか変な気分になってきちゃうよぉぉっ!」

亜美「やだ――大――」

――――――
1時間後
――――――

亜美「……ぅ」ピクピク

亜美「……」スクッ

亜美「――んっふっふ~♪」メキ

亜美「真美の驚く顔が見たくて見たくて仕方ないよ……」

――――――

P「……ふぅ」

真美「兄ちゃん、早くやろうよー」

P「そうは言っても仕事は無くならないんだよ、いくら寿命が長くてもなぁ」

真美「なにそれ、つまんなーい、せっかくはりきってきたのにさー」

真美「何か面白いことないかなぁ、こうもっとびっくりするような――」

バ ン ッ

P「っ!?」

真美「な、何者だー!・・・って!」

亜美「兄ちゃん、真美、はろはろー♪」

亜美「ここにいたんだねー、探したよー!」

真美「亜美!?なんで亜美が!」

亜美「亜美がいちゃだめなの?真美がここにいるのに」

亜美「もちろん、レンシュー済ませてきたから問題はないかんね♥️」メキ

真美「!」

淫亜美「真美、亜美がインマになったら混ぜてくれる約束だったっしょ?」

淫真美「そ、そうは言ったけど・・・」

P「亜美、なんだ、それ・・・」

淫亜美「え?触手さんに吸われたらこれになってた」ボロン

P・淫真美「わけがわからないよ(ぞ)!」

淫亜美「亜美には兄ちゃんも真美も選べなかったもん・・・だから両方つけちゃえば問題ないよねー♥️」ヒクヒク

P(おい、真美、相手してやれよ、餌だぞ)

淫真美(兄ちゃんが相手してよ!約束したでしょ!)

P(でも付いてるんだぞ・・・)

淫亜美「どっちにするかは亜美が決めるから問題ないよー」

P・淫真美「えっ」

淫亜美「亜美の初めては>>337かなー」
1.兄ちゃん
2.真美
3.両方だよねー

1

淫亜美「やっぱり初めては兄ちゃんだよねー、真美はその後にしょっと」

P「おい亜美、お前正気か?」

淫亜美「うんうん、ホンバンやっちゃったら元に戻れないってやつでしょ?亜美は別にいいよ?」

淫亜美「24時間ゲームできるしいたずらし放題なんでしょ?!やるっきゃないじゃん!」

P「おい!」

淫亜美「――なんてのは冗談だよ、亜美だって大人になったもん」

淫亜美「続きはベッドの上で教えてあげるよ、なんちって」ペロ

P「こ、この変態姉妹が!」

淫亜美「うあー♪」

P「成敗してやる……今更人間に戻りたいなんて言っても遅いからな!」

淫亜美「素直に亜美のメロメロボディにやられたって言えばいいのに」

P「うるさい、これでもくらえ!」ズブッ

淫亜美「んいっ♥️」ビクン

P(真美同様幼さと早熟っぷりを楽しめるセクチーボディだな……揺れる燃料棒が謎の背徳感を誘う)ズッ ズッ ズッ ズッ

淫亜美「にい、にいちゃんっ!にいちゃんっ!」ビクビク

P「――どれ、こっちもイタズラじゃないか確かめてみるか」ニュチュッ

淫亜美「んあああっ!?」ビクン

P「面白い体だなあ、伊織といい最近は色ものが流行ってるのか?」ジュプ シコ ジュポ グニュッ

淫亜美「にいちゃっ、そっちは真美専用だってぇっ!」ビクンビクン

P「はっ、ははっ、断るねっ!」ズリュ ズリュ シコ シュコッ

淫亜美「両方だめェッ!亜美、亜美、おかしくなっちゃうよぉっ♥️」ギュンギュン

P「ぐぅっ……だってよぉ亜美、こっちいじったらこっちの締め付けはキツくなるんだぜ……」ジュプ ジュポッ ジュポッ ジュプッ

P「じゃあやらないわけはないよなぁッ!」シュッシュッ パンパン

淫真美(初めてはバックじゃないと思ったら……兄ちゃんも悪ですなぁ)

淫亜美「あみイ゛グゥ゛ッ、イ゛ッヂャゥゥ♥️」ビクンッ ビクンッ

P「ははっ、どっちか言ってみろ!」

淫亜美「両方、両方に決まってるっしょぉっ♥️」

P「そうかっ、一緒にイッてやるからなぁっ!」ドプッ

淫亜美「ゔん゛っ、イグゥッ――」ビュクンッ

P「くぅああああっ!」ビュルルルルル

淫亜美「にーちゃん、にいちゃぁあんっ♥️」ビクンッ ビュルルルッ

淫真美(うあー……もったいないよー……)

淫亜美「ほひー♥️」ツツー

P「この感じ、真美のアザを延長しやがったか……」

淫亜美「兄ちゃん、亜美もうお腹いっぱ」

淫真美「次は真美の番だね!」ズブゥッ

淫亜美「えっ、真美、真美まってよぉっ!」

淫真美「んっふっふ~、真美が好きで生やしたチンポの味見と行きますかっ♥️」ジュプ ジュプ

淫亜美「この卑怯者ー!準備ができてない時に締め付けるなぁー!」

三人の宴はまだ終わらない・・・


P「あ・・・あのぉ・・・俺は・・・」

伊織「呼ばれた気が」

P「帰れ」

おしまい

今度こそ夜まで副業だよ→

>>349姉ちゃんにがんばってもらうしかないっしょー

即席プロット制作中ちょっと待ってくださいね

P「困ったなぁ……」

貴音「どうなさいましたか?」

P「貴音か、うーん……例の壺の事なんだがな、俺が直々に管理することにした」

貴音「なんと!それはなぜ……」

P「あいつはどうやらどう足掻いてもアイドルの所に向かう性質があるらしい、捨てても――」チラ

貴音「わたくしが選ばれたように」ツー

P「ああ・・・だから無駄にぶっ壊したりしないように俺が直々に封印して置くことにした、が」

貴音「?」

P「無駄だったよ、今日は765プロの倉庫に隠してたはずなのに、また一人覗いちまった……さて、誰か当てっこしようか」

貴音「なぜ分かるのですか?」

P「餌だからな、天敵が来るのに敏感なのさ」

P「貴音、そこで隠れて見てな、助けはいらん――といっても淫魔のお前は助けちゃくれないだろうが」

貴音「・・・」ペコ

P「あんな物好きな所探すやつなんてあいつに決まってる、とっとと出てこいよ」

ガチャン

数時間前

響「おーい!ハム蔵!どこいったんだー?」

響「自分が悪かったから出てきて欲しいぞー!」

響「うーん……困ったな……」

美希「どうしたの?響」

響「あ、美希――さっきハム蔵と喧嘩しちゃって

美希「ハム?ハムなら冷蔵庫にあるのr

響「ハム蔵!ハムじゃなくてハムスター!」

美希「ハムスター?ハムゾーがなんだか知らないけど、ハムスターならさっき地下倉庫の方に向かってるのを見たの」

響「地下倉庫?ありがと、美希!」ダッ

春香「あれ?プロデューサーさん、さっき地下倉庫には行くなって……」

千早「それも運命なのでしょうね」

春香「?」

――――――
――――
――

響「ハム蔵!おーい!ハム蔵!」

 ・ ・ ・

響「う、、、ハム蔵の餌食べたからってそこまで怒ること――」

響「いけないいけない、そんなこといったらハム蔵が怒って出てこなくなっちゃう……おーい!」

 ・ ・ ・

響「ホントに地下倉庫なの?美希の奴、最近プロデューサーが忙しいからって拗ねて嘘行ったんじゃあ……あ」

響「――ホコリが薄いところがある……もしかして」

響「最近誰も入ってない地下倉庫でホコリが薄いってことは何かが通った証!」

響「ハム蔵、そこだな!」

\ヂュッ!/

響「やっと見つけたよ、もう・・・

ハム蔵「ぢゅー!」

響「え?この壺に逃げ込んだはいいけど深すぎて出て来れない?もう、ドジなんだから」

響「自分がひっくり返して、出して、あげ、る、さ」バタッ

ハム蔵「ヂュッ!?」

――――――

響「あいててて・・・おーい、ハム蔵?」

響「あれ?さっきの壺はどこだ?たしか覗き込んで――」

??「ハム蔵は壺の中から出れたよ」

響「え、本当か!?・・・んがっ!?」

??「代わりに君が壺の中に入り込んじゃったけどね」

響「壺の中!?そんなサイズじゃなかったはずじゃ……ってそもそも誰!?なんで自分のカッコしてるの?」

??「その質問プロデューサー関連でもう9回目だぞ……次から無視していい?」

響「いや、なんで!?って今プロデューサーって……」

すまんちょっとまって

??「自分はこの壺に住んでる悪魔だぞ、って言っても心も記憶も奪われちゃったから君達の姿とそっくりに出てくるんだ」

??「で、プロデューサー関連ってのは・・・君、プロデューサーの事好きでしょ?」

響「えっ!?あ、あれは家族みたいって言っただけでそういう意味じゃないって!」

??「そういう意味じゃない?どういう意味?」

響「あ、それは、ええと・・・ん、んぎゃああぁぁ///」プシュー

??「……言葉巧みに流されやすいタイプだぞ、調教しやすそうで助かるよ」

響「ん?今なんか言った?」

??「ううん、ちょっとプロデューサーの事でお話しがしたいのさー」

――――――

P「はぁ・・・お前は何か大切なものに気付いて、それを手に入れようとしているな」

響「うん」

P「お前は今、完璧に俺を押し倒す手段を考えている」

響「うん」メキ

P「俺がすでに何重婚してようがお前にとっては関係ない」

響「うん」メキメキ

P「……お前は淫魔」

淫響「――うん」 バサァッ

P「堕ちるのはえーよ」

淫響「――プロデューサーの事が好きだから仕方が無いよ」

P(身長は低いがその双丘は小ぶりながら立派だ、そして淫魔になったというのにこの太陽を感じさせる日焼け・・・どれもそそらせる、だが)

P「みんなそういう、もうそこら辺はお前らに冷たくして思いを封じてしまった俺の責任だ」

P「本当はその中でも秘めすぎた思いのせいで伸び悩んだり、淫魔化の勢いで押し倒す奴は選びたくはないんだが――)

P「抵抗はしないよ、どうぞ好き勝手に犯してくれ、餌は食べられるのが宿命さ」ギリ

貴音(そういいつつも反撃を与える準備は怠っておりませんね、響を試すつもりですか?)

響「プロデューサー・・・」

>>398
1.それじゃあ、食べるね
2.そんなことしないさー

1

淫響「それじゃあ遠慮なく食べるね――」

P「ふんっ!」バッ バキッ

淫響「うぎゃぁっ!?」

P「――ふっ、他愛もない……とはいえ、悪いことをしてしまったな」

響「」シュゥウウウ

P「なあに、変身が解ければ何時もの響に戻るはずさ……記憶もなくなるんだし」

響「うぐ……ひっぐ……」

P「なっ!?お、覚えてる!?」

響「プロデューサー、何もそんな蹴りしなくていいでしょ……自分の事が嫌いなの……?」ポロポロ

P「う、うわあああ!違う!俺は響のことは嫌いじゃない!違うんだ!」

響「プロデューサーとなら家族になれるって信じてたのに――」

P(ああもう!こうなったら!)

>>403
1.抱きしめてやる
2.説得する

P「すまん、本当に済まん!」ギュッ

響「――プロデューサー?」

P「俺は本当の愛があれば響は止まると思っていてあんな蹴りをいれちまった・・・俺は間違ってた」

P「そもそも本当の愛がなければ淫魔になる事はないはずなのに……多重契約のしすぎで頭がおかしくなっていたんだ」

P「すまん、一度頭をリセットするよ、そして今度こそ……俺を食べてくれ」

響「プロデューサー、辛いことがあったんだね……そんなに思い悩んじゃうくらい」

響「いいよ、今のは無かったことにしてあげるさー、自分は完璧だからね」メキ

P「……響」

響「プロデューサー、首筋を見せて、もう不意打ちは無しだよ」

貴音(おや?一度は拒絶したはずの響にむしろ契約を申し出るとは……不思議な事もあるものです)

貴音(しばらく皆に命じて夜迦を禁じることにしましょう、餌の精神管理も我々の役目ですからね……ふふ)

P「食べる前に教えてくれ、響……魔族に変身するってどういう気分なんだ?」

淫響「んー?すごく気持ちが良くて、頭が張り裂けそうになるんだ」ヌプゥ

P「ぐぅっ!」ビクッ

淫響「次になんだか心がスーッとして、なんでも素直になっちゃうんだ」ズブッ ズブッ

P「それでっ……他には……!」

淫響「最後にプロデューサーの事がすっごく好きになって……お腹が勝手にキュンキュン言っちゃうんだぞぉっ♥️」キュゥンッ

P「ぁぁぁぁぁ……!」

淫響「プロデューサー、騎乗位も悪くないでしょ?」グポポッ ヌプゥッ

P「ああ、いいぞ――もっと動いてくれ!」

淫響「言われなくてもいっぱい動いてあげるさー、だからいっぱいプロデューサーの流してねっ!」ズプッ ズチュッ

P「あ、くっ……響……もう限界ぃっ!」ビュルルルルルッ

淫響「あれ?もう出しちゃったのプロデューサー・・・じゃあ補給してあげるね!」ムチュー

P「んっ・・・んぐぐ・・・」ムクムク

淫響「あはは、また大きくなってきたね!それじゃあもう一回――」

P「もう十分だろ!誰がするかぁッ!」ブンッ

淫響「・・・」ガシッ

P「はっ!?」

淫響「プロデューサー、もう不意打ちは通用しないよ――お仕置きだね」

P「あわわ、あわわわわ・・・」

――――――
――――
――

P「」ビュルルルルル ビュクゥゥゥ

淫響「プロデューサーっ、もう5回目なのにまだまだ出るんだね、もう一回するさー!」ちゅっちゅっ

P(た、貴音・・・この永久機関を誰かぁ…止めて…)ムクムク

おしまい

ごめんなさいなの、疲れてエロパワーが落ちてきたので30分ほど休ませてくださいなの

>>420で書こうと思うの

やよい

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