<オリキャラだらけ>魔法神機<魔法少女物> (37)

注意書き
オリジナルキャラクターのみ魔法少女物です

地の文は嫌いです

それではスタートです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1365291214

<<セットアップ、マグマランス{ハンマーフォーム}>>

赤髪の少女「ぶっ飛ばせ!バーニングスタンプ!」

<<バーストアタック{バーニングスタンプ}>>

魔物「ギニヤヤヤヤヤヤヤヤヤヤヤ」

__________

赤髪の少女「ふぅ……アタシだ、こっちは片付いた……わかったそっちに合流する……マグマランス、ハイスピード」

<<OK!{ハイスピードモード}>>

場所は変わってとある街
ケーキ屋如月

茶髪の少女「お父さん、お店の中こんな感じ?」

少女の父親「うん、こんな感じだね

少女の名前は如月なつみ
今日の朝早くにこの街、夕花市に引っ越してきたのだ

なつみ「ねぇ、商店街の方に行っていい?」

なつみの父「あぁ、行ってらっしゃい…母さんにお供えもよろしくね?」

なつみ「はーい」

なつみ「うわ〜凄く綺麗な街…」

青年「そちらのお嬢さん」

なつみ「?…私ですか」

青年「あぁ、君だよ…これを君に」

なつみ「ふぇっ綺麗な石……こんな綺麗な石貰えません!」

青年「いや、それは君が持って置いた方がいい…きっと役立つよ」

なつみ「でも!」

青年「もしもの時は“羽ばたけ双剣”とさけぶんだよ、じゃアデュー」

なつみ「ちょっと待っ……もういないし」

_______

青年「あとは任せたよ、“リコリス”」

第1話:羽ばたく剣

__???__

赤髪の少女「よぉ、おっさん」

青年「ネリア、おっさんはやめてほしいな」

ネリア「マグマランスの補修してほしいんだけど」

青年「うん、知ってるよ“爆炎の槍マグマランス”はそろそろかと思ってたよ」

ネリア「あれ?リコリスがねぇぞ?」

青年「うん、託した」

ネリア「……は?託したってまたアタシの時みたいに…」

青年「うん、君の時の同じだよ、覚醒を待つだけさ」

夕花市 墓地

なつみ「お母さんが生まれた街…夕花市…私きたよ……おじいちゃんのケーキ屋さんはお父さんが継ぐってだからお母さんは天国で見守ってね」


なつみ「……おかしいな…道は真っ直ぐの筈なのに……いつまでも森が終わらない……」

「ギギミツケタ」ズドンッ

なつみ「うぇっ!?なに蜘蛛?にしては大きな蜘蛛っていうか今どっから」

蜘蛛?「ギギオレノエモノ」

なつみ「えっ、獲物ってまさか(殺されるの!?)」

なつみ「いや…お母さん助けて……」キラッ

なつみ「羽ばたけ双剣!」


キラーン

蜘蛛?「ギギコノヒカリハ!?」

<<セットアップ、リコリス{ソードフォーム}>>

なつみ「何これ…二本の大きな剣?」

※叫んでください、切り裂けシャイニングスラッシュと※

なつみ「誰!?……やって見るっきゃない!」

なつみ「切り裂けシャイニングスラッシュ!」

<<バーストアタック{シャイニングスラッシュ}>>

なつみ(体が勝手に動く)

蜘蛛?「ギギマブシイ、メガ、メガ」

シャキ!シャキ!

なつみ「……」

蜘蛛?「マサカ、オマエモエラバレシ…」どっかーん


なつみ「あいつ最後何か言おうとしてた…よう…な……」バタッ

???「メタモルシス、ウイング」

<<OK!{ウイングモード}>>


続く!

なんだか暖かい…私たしか…

???「メタモルシス、ヒール」

<<OK!コネクション“ヒール”>>

誰?

???「おやすみなさい、過剰適合者」


仕事行って来ます

仕事場で人事異動があり、日曜日以外忙しくなりそうなのですが
ちょっとづつでも投下するのと、日曜日に時間かけて1話投下するのどっちがいいですか?

ちなみに書き貯めると1話が日曜日までに完成しません(忙しくて)

仕事行って来ます

なつめ「あれ、ここは?」

ネリア「ここは古代都市の医務室だよ」

なつめ「古代都市?」

ネリア「アトランティスって聞いたことねぇか?」

なつめ「?」

ネリア「知らねぇんだな…まぁいいやここのことは秘密にしとけよ、面倒になる……あ、名前!アタシはネリア=フリード、ネリアでいい、お前は?」

なつみ「如月なつみです」

ネリア「如月な、覚えておくわ…忘れたらもっかい聞くからな」

なつみ「私いったい…」

ネリア「魔法神機使い過ぎて倒れたんだよ」

なつみ「魔法神機?」

ネリア「おぅ…悪い説明するの忘れてたわ、そもそもその石は魔法石って言って、古代文明の残した4つの石に1つづつ魔法の武器が封印されてるんだ」

ネリア「“雷鳴の銃ダンダリオン”“爆炎の槍マグマランス”“銀翼の双剣リコリス”“蒼天の鉤爪ディアナ”があってリコリス以外は覚醒済みだった」

なつみ「他にもいるんですか!?」

ネリア「おう、1人は……名前忘れたけどいっつもクールって感じでよ、アタシは馬が合わねぇ、もう1人…こっちも名前忘れたけどな、めったに会わない奴だ」

なつみ「なんか凄く大変そうです(その2人が)…あれ?メタモルシスっていうのは?」

ネリア「なんだそれ?アタシは知らないな」

ネリア「ま、その内会えるからそん時に自分で聞きな」

なつみ「はぁ…」

ネリア「ところでお前にさ、石くれたヤツ覚えてるか?」

なつみ「はい」

ネリア「アイツの名前は」pipipi

ネリア「電話?誰だよ………もし……場所は?………了解、おいお前も来い」

なつみ「え?」

烏山

なつみ「凄い広い山ですね…」

ネリア「気ぃつけろよ、タイラントって魔物の巣が見つかったらしいから」

なつみ「はい!」

一方…
執事「詩苑お嬢様、ノア様と旦那様がお待ちです、席に」

長い黒髪の少女(詩苑)「……分かったわ…鈴木」

執事「……」ニコッ


〜〜〜〜
青年「貴宮家にはすまないと思っている…」

詩苑の父「……未苑の代わりに詩苑が適合すると薄々感じていたさ」

青年「箱舟に刻まれし予言によると、灼眼と銀髪の魔剣士が現れ世界は危機に落ちる…しかし魔石に選ばれし少女達が希望となる」

詩苑の父「箱舟…失われし文明の遺産……ノア殿…未苑の行方は」

青年「まだ掴めていない…だが必ず見つけるさ」

詩苑の父「……娘をよろしくお願いする…私は二度と同じ悲しみは見たくない」

青年「…あぁ…」

第2話:魔物

なつみ「ところで…たい」

ネリア「タイラントってのは巨大なミミズだよ」

なつみ「ミミズですか?」

ネリア「タイラントには女王がいる、ソイツを叩く…でないとどんどん増えるからな」

なつみ「どうやって見分けるんですか?」

ネリア「色」

なつみ「いろ?」

ネリア「そう、例えば」

茶タイラント「キキュ-」

ネリア「燃え上がれ煉獄」

<<セットアップ、マグマランス{ハンマーフォーム}>>

ネリア「はじけろ!ファイヤーシュート!」

<<バーストアタック{ファイヤーシュート}>>

ボオオオオ

なつみ「燃えた…」

ネリア「今のがタイラントで赤いのが女王」

なつみ「なるほど」

ネリア「電話の感じだとアイツも中にいるはずなんだよな…」


〜〜〜〜
詩苑「切り裂けウイングネイル」

<<バーストアタック{ウイングネイル}>>

詩苑「おかしいわね…ずいぶん奥に来たのにタイラントが弱い…弱過ぎる」

詩苑「まるであの時の……まさか!?魔神が…」

続く!

魔物は人間を襲う危険な生物である

出現する条件は濃度の濃い魔力がある場所(洞窟や森等)で魔力が一つの形を得ることである


〜〜〜〜
タイラントがいる洞窟の最深部

白髪の男「来たな…感じるぜぇ!自然には発生しない程に濃い魔力……おかしいな1人ずば抜けて濃い魔力がいる……本当に人間か?」

白髪の男「まぁいいか喰えば一緒だしな」

巨漢の男「おでもタベル」

白髪「勝手に着いてきたのかベルゼ」

巨漢の男「2年前タベソコねた今度は食べる」

白髪の男「ちっ、じゃあちゃんと言うこと聞けよ」

巨漢の男「おでルシファー言うこと聞く」

詩苑「……もしもし、私よ…よく聞いて、ここから脱出するわ……いるかも知れ無いの2年前の魔神が」
〜〜〜
なつみ(さっきの電話の後からずっと怖い顔…電話の内容なんだったのかな?)

ネリア「……(2年前の魔神…)」

______

黒髪の男「つまらないな…所詮人間ごときが我らに勝てる筈もない」

白髪の男「おい、マモン!さっさと喰っちまおうぜ」

巨漢の男「喰う喰う喰う喰う喰う」

黒髪の女性「はぁ…はぁ…ネリア逃げて…ここは私がなんとかする」

_____

ネリア(未苑の姐さんはアタシを助けて行方不明になった…もしあの時の魔神がいるなら…聞きだしてやる!姐さんの行方を!)

第3話:神剣アポカリス

なつみ「あ、あの」

ネリア「んだよ!………あ、お前引き返せここはやばいもしかしたら…」

白髪の男「見ぃつけた」

なつみ「え?」

ネリア「ま、魔神…逃げ」

白髪の男「ムシノマテ」

ネリア「ぐわっ!?」ドンッ

なつみ「ネリアさん(ネリアさんを吹き飛ばした!?)」

白髪の男「おいそっちの剣士」

なつみ「…」

白髪の男「オレと遊ぼうぜ!オレは魔神の1人、傲慢のルシファー…そして神剣アポカリス…来い」

なつみ「(地面から黒い剣が出てきた)」

洞窟別出入り口
詩苑「本当なの鈴木?」

執事「はい、洞窟から出てきた人はいないようです」

詩苑「あの馬鹿まさかまだ中に!?」

執事「だとしたら危険ですね…どういたしましょうか?詩苑お嬢様」

詩苑「鈴木、ノアさんとお父様にこの事を伝えなさい」

執事「はい、かしこまりました……必ず迎えにあがります」

詩苑「えぇ、お願い」

詩苑「私も奥に行って」

巨漢の男「アァーおでハズレだった」

詩苑「誰なのアナタ」

巨漢の男「おで、魔神……暴食のベルゼブル」

詩苑「ま…魔神!?」

____
ルシファー「さぁ!俺と遊べよ全力でなぁ!ちったあ耐えろよ?でないと面白くないからなぁ」

なつみ「え!?」

ルシファー「」シュンッ

なつみ「消えた?」

ルシファー「遅い」


ざしゅ

ドクン

あぁわたし死ぬんだ…

“イキタイカ?”

生きたいよ…

“モトメロツヨサヲ、ケセジブンヲ、キシントナレ”

ドクン

ルシファー「んだよロードの話と違うじゃねぇかよ」

なつみ「」

ルシファー「簡単に死にやがって…つまらねぇな」スタスタ

「待て」

ルシファー「あぁん?……!?なんで生きてるんだお前」

なつみ「……」

ルシファー「あ…お前さっき銀髪だったか?」

なつみ「煩い、返せ我の剣を」

ルシファー「へぇ本当に鬼神の器だったのか…こりゃ面白い俺と遊べよ」

なつみ「断る、傲慢な魔神よ」

ルシファー「あぁ?」

なつみ「返せ、我が名を冠せし剣を」

ルシファー「取ってみろよ雑魚が」

続く!

???「マモン」

黒髪の男「なんでしょうか?ロード」

???「ルシファーとベルゼブブはどこかしら?」

黒髪の男「さぁ……さがしましょうか?」

???「いいわ、どうせ箱舟の予言は変わらないわ…鬼神は目覚める神剣アポカリスと共にね」

ピンク髪の少女「ねぇロード、私とアスくんも遊びた〜い」

???「レヴィア、今度遊ばしてあげるわ」

青年「魔神だって!?……(まさかメア…君は鬼神を復活させるつもりか)鈴木さんその山に案内してください」

詩苑の父「ノア殿?」

青年「嫌な予感がするんだ」

詩苑の父「…娘の事をお願いします」

金髪の少女「」ぽけ〜

金髪の少女「あの雲…美味しそう」

pipipi

金髪の少女「はい、もしもし……はいわかりました」

金髪の少女「行くよ、ダンダリオン」

ベルゼブブ「ドオこだあ」

詩苑「あののんびり馬鹿何やっているのかしら」

ベルゼブブ「グフフ見つけた」

詩苑「もう…くっ!?」

「轟け迅雷!…ダンダリオン」

ベルゼブブ「カラだしびれ動かナイ」

金髪の少女「ダンダリオンは雷撃をおこす」

詩苑「遅いわよ!」

金髪の少女「間に合ったよ?」

詩苑「アンタ…寝てたわね」

金髪の少女「寝てた」

詩苑「あ、ネリア!さがすわよ」

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