前回↓
杏奈「ふわぁ……」【ミリオン放送局第四十五回】
杏奈「ふわぁ……」【ミリオン放送局第四十五回】 - SSまとめ速報
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P「エミリーはねぼすけさんだなぁ」
エミリー「What!?……しっ、仕掛け人さま、もしかしてご覧になって」
P「うん、エミリーが欠伸してるのをばっちり」
エミリー「わ、忘れてください!今のは大和撫子らしからぬ行いでした!」
P「んー、別に大和撫子が欠伸しないわけじゃないと思うけど」
百合子「七尾百合子です」
エミリー「エミリー スチュアートです」
百合子「生すか!?サンデー×50が終わって最初の放送だけど、エミリーちゃんはどうだった?楽しかった?」
エミリー「とても貴重な体験をさせていただきました!まつりさんに普段のお返しをすることも出来ましたし」
百合子「えっと……できた、のかな?……まあ、ともかく、大成功だったよね」
エミリー「百合子さんは永吉昴改造計画、でしたっけ?そちらに付きっ切りと聞きましたが」
百合子「昴さんを女の子らしくしたり、男の子っぽくしたり……あぁ、今思い出すだけでも……」
エミリー「百合子さん?……百合子さん!」
百合子「ヒラヒラした服で恥ずかしがったり、あっ、そういえばタキシードも……はっ」
百合子「生すかの舞台裏の話は本編に回すとして、そろそろタイトルコールしよっか」
エミリー「そうですね、それでは」
百合子「百合子」
エミリー「エミリーの」
「「ミリオン放送局!」」
百合子「この番組は」
百合子「765プロダクションと」
百合子「ケサランパサランの提供でお送りします……え、どうやって提供するんですか」
エミリー「摩訶不思議な響きの名前ですね」
【CM】
可奈「う゛ー……のーどががーらがーらー……」
小鳥「そんな可奈ちゃんに、この飴をプレゼント!」
可奈「わ゛ーありがどう゛ございます………………すごい!喉が元通りです!もう一回歌ってきまーす♪」
小鳥「かれた喉も一気に元通り!カラオケのお供にはバトルキャンディをどうぞ♪」
765プロダクション!!
百合子「ミリオン放送局、今回は生すかサンデー×50を振り返りながら放送していきます」
エミリー「それでは、放送部屋に入りましょう」
ガチャ
茜「今プリンは無理、ちょっと待ってホント無理無理無理」
百合子「わぁ、プリンがいっぱい」
茜「あのね?茜ちゃん確かにプリンは大好きだけど、しばらくは見たくないかも……」
エミリー「その節はお疲れ様でした」
茜「茜ちゃんだからどうにかなったけど、他の娘にあんな企画はめっ、だよ!」
百合子「良くあれだけの量を食べて太りませんでしたね……私があれだけ食べたらしばらくアイドルやれなさそう……」
茜「当然だよ!茜ちゃんはなーんだってできちゃうんだから!」
百合子「それじゃあ、今度麗花さんと美也さんと三人で生すかサンデーの司会を」
茜「待って」
エミリー「ということで、今回のお客様は野々原茜さんです」
茜「やっほー♪茜ちゃんだよっ!」
百合子「茜さんは24時間かけてプリンをずっと食べ続ける担当でしたね……美奈子さんの作った」
エミリー「大変でしたね……私には出来ません」
茜「流石の茜ちゃんもギブりそうになったけどね」
百合子「それでも体型キープ……食べたプリンはどこに行ったんですか?」
茜「んー、ジュリアンとマイハマンのお腹の中」
百合子「すごいとばっちりですね!」
百合子「さて、今回はリスナーの皆さんと一緒に生すかサンデーについて振り返っていきます」
茜「あの生放送で茜ちゃんの可愛さが全世界に伝わったよね!」
エミリー「食べているだけだったような気がしますが」
茜「食べてるところも可愛いでしょ?」
百合子「……はい、お便りいきます」
茜「ねえねえユリッチ、ねえねえ」
お便り
>>13
ミリオンチャレンジで担当出来そうだと思ったやつありますか?(すでに担当してたら他のやつでお願いします)
支援だよ
パーソナリティ
七尾百合子(15) Vi
http://i.imgur.com/iA4J7Uj.jpg
http://i.imgur.com/huy7u2E.jpg
エミリー(13) Da
http://i.imgur.com/QIy4FHW.jpg
http://i.imgur.com/nVTZYny.jpg
ゲスト
野々原茜(16) Da
http://i.imgur.com/SUnrzNM.jpg
http://i.imgur.com/sq6VQVJ.jpg
>>7
矢吹可奈(14) Vo
http://i.imgur.com/O7x2SOO.jpg
http://i.imgur.com/CPwGbLL.jpg
音無小鳥(2X) Ex
http://i.imgur.com/g8aE7xk.jpg
http://i.imgur.com/iH8gSG2.jpg
俗にいう寝落ちをした事は有りますか?
あったら何回ですか?
>>PM・という名のペンネーム
エミリー「と、いうことですが、百合子さんはどうですか?」
茜「ユリッチ、寝落ちばっかりしてるイメージ」
百合子「寝落ち、しませんよ?」
エミリー「そうなのですか?」
百合子「むしろ、本を読んでいたらいつの間にか外が明るくなっていたり」
茜「そっちかぁ」
百合子「エミリーちゃんは番組中に寝落ちした?」
エミリー「いえ、仕掛け人さまから夜更かしせずに寝なさいと言われたので……ですが、少し夜更かしして11時に寝ました」
茜「11時が……」
百合子「遅い……?」
エミリー「?」
茜「……うん、エミリーちゃんはいいこいいこ」
百合子「ま、まあ、13歳ですから……いや、それでも」
茜「ユリッチ、それ以上はよそう」
百合子「茜さんは……完全に寝落ちしてましたね」
茜「な、なんのことかな?」
百合子「朝、プロデューサーさんにプリンに顔から突っ込んだ形で発見「そんなことは無かったよ!茜ちゃんはキュートにマシュマロに包まれて寝たよ!」
エミリー「それは……体がべとべとになりませんでしたか」
百合子「本気にしないでエミリーちゃん!」
百合子「生すかの夜は……酷かったですね、あれは」
エミリー「酷い、ですか?」
百合子「大人組による第一部を振り返りながらの酒盛り……からのスタッフまで巻き込んだ大宴会」
茜「あー……あれには流石の茜ちゃんも恐怖を覚えたよ」
エミリー「恐怖?」
百合子「何故か視聴率はすごかったみたいですけど」
茜「そーゆーもの」
茜「ユリッチはずっと見てたの?」
百合子「いえ、朝から永吉昴改造計画の予定があったので、全部は見てないですけど……」
エミリー「どのようなものだったのでしょう……後で仕掛け人さまに見せてもらえないでしょうか」
百合子「ダメ、エミリーちゃんの教育上よくない」
エミリー「教育上?」
百合子「さ、さぁ、次のお便り行こ!」
お便り
>>20
Da組の無茶ぶりチャレンジについて
百合子「響さんに海美さん、昴さん……なんというか、良く達成できましたよね」
茜「プロちゃんは一体何を考えてたんだろうね」
エミリー「響さんは響チャレンジを二回行ったと聞いていますが」
茜「沖縄にいたと思ったら次は南極だもんね」
百合子「割とこの事務所のアイドルって超人が多いですよね」
茜「茜ちゃんもその一人?」
百合子「まあ、ある意味」
茜「ユリッチ最近冷たくない?」
百合子「そうですか?」
百合子「昴さん、第一部で終わらせて次の日は永吉昴改造計画に出てたんです」
エミリー「凄いですね……そもそも765枚抜きというものを達成できたことが驚きなのですが、野球がうまいと達成できるものなのでしょうか」
茜「いや、無理」
百合子「まあ、どんなに疲れていてもドリンクを飲めば復活ですから、常にスタミナ満タンの状態で動けるというのはありますけど」
茜「そもそもドリンク一本でスタミナ満タンとかそういうのが……いやこの話はよそう、茜ちゃんは自分の命が惜しいからね!」
エミリー「私としては、瑞希さんの生存競技で百人倒すというものが気になったのですが」
百合子「あの動きはもはやアイドルじゃなく、まるでシモヘイヘでしたね……本にたまに出てくる凄腕美少女スナイパーでもあんなには動けません」
茜「茜ちゃんには、もはや可愛さでしか瑞希ちゃんに勝つことはできないというのか」
百合子「可愛さは勝ってるんですか」
茜「当然」
百合子「はぁ」
茜「茜ちゃんは動の可愛さ、瑞希ちゃんは静の可愛さ、両雄並び立つ存在なのさ……」
百合子「両雄並び立つ……まるで中世ヨーロッパですね!」
茜「そう、二つの巨塔が」
エミリー「え、えっと、そして、最後の挑戦が、あずささんがきちんとスタジオに帰ってこられるかというものだったのですが」
百合子「二人が戦場に立つとき」
茜「いや、戦場じゃ負けるから」
エミリー「……どうして、南極で収録をしていたはずの響さんと一緒に帰っていらっしゃったのでしょうか」
茜「可愛い茜ちゃんに銃なんて持たせられないでしょ!」
百合子「美少女が銃を持つって展開、よくスチームパンクとかのジャンルでは出てきますけど」
茜「んー、本と現実は混合しちゃだめだと思うな」
エミリー「あの……あの、お二人とも、進行をしたいのですが……」
百合子「反省してます」
エミリー「いえ、大丈夫です」
茜「もー、いくら茜ちゃんの話が面白いからってラジオを放っとくのはよくないぞ♪」
百合子「うぅ、理不尽な……」
エミリー「さて、生放送の話は以上でしょうか」
百合子「うん、時間もそろそろだし、後はこの後に発売されるDVDを見直してください、ということで」
茜「プリンを食べきった茜ちゃんの雄姿をもう一度ご覧あれ!」
百合子「次回も、リスナーの皆さんからのふつおたをお待ちしています」
エミリー「それでは、ここで一曲お聞きください」
茜「野々原茜で、『プリティ~~~~~ッ→ニャンニャンニャンニャンニャンッ!!!』」
百合子「『ニャン』とか色々な所が多くないですか」
茜「その時のテンションで増えたり増えたりするんだよ?」
エミリー「減ることはないんですね」
茜「茜ちゃんのボルテージは上がりっぱなしだからね!」
百合子「上限はないんですか」
茜「青天井!」
百合子「お送りしています、『ミリオン放送局』、続いてのコーナーはこちら」
『百合子・エミリーの、目指せマイティセーラー!』
百合子「はぁ……」
エミリー「百合子さん、放送中にため息は」
百合子「分かってるけど……このコーナーが来るたびに憂鬱になる」
茜「んー?なになに?どーいうコーナー?」
百合子「私たち二人が、様々な試練を乗り越えて立派なマイティセーラーを目指すコーナーです」
茜「マイティセーラー?」
百合子「つまり無茶振りコーナーです」
茜「なるほど、それで茜ちゃんは二人に無茶振りをしていいと」
百合子「あの、できるだけ普通のでお願いします」
茜「んー、迷っちゃうなー」
エミリー「あの、茜さん」
茜「なにー?」
エミリー「今回の参加者、三名になっているのですが」
百合子「三人?つまり、私と、エミリーちゃんと……」
茜「……茜、ちゃん?」
百合子「……よろしくお願いします!」
茜「ふにゃーっ!」
エミリー「さて、今回は三人でお届けする拡大企画ということらしいです」
百合子「これを拡大するなら、生すかの振り返りコーナーを拡大すれば良かったと思う」
エミリー「この紙によると、この企画も振り返り企画の一つらしいですが」
茜「茜ちゃんの野生のカンが囁いてるぞ……これは茜ちゃん、帰るべきだと」
百合子「もう逃げられません……えっと、『三人には、これからこの前の生すかで行われたミリオンチャレンジの縮小版にチャレンジ』……もう帰りたいです」
茜「茜ちゃん、またプリン50個食べるの?」
百合子「あくまで、縮小版みたいですけど」
エミリー「沖縄一周、ですか?」
百合子「一周する前に私が死ぬかも」
百合子「今回チャレンジするのは可憐さん、環ちゃん、可奈ちゃん、昴さん、茜さんの五つの縮小版みたいです」
茜「え、やっぱりプリン食べるの」
エミリー「私も協力します!」
茜「うん、茜ちゃんも一人でやる気はなかったから
百合子「そもそも縮小版ってどれくらい縮小してるんでしょう」
エミリー「100点は出せません……」
百合子「『ちなみに、対決コーナーの時間も連結してこの企画をやります』……これ時間をかけてやらないといけない企画なんですか」
茜「プロちゃんに聞いてみよう」
エミリー「さっきどこかに行ってしまいましたが」
茜「にーげーたーなーっ!」
百合子「スタッフさんが、順番は選んでいいと」
茜「どれ選んでも地雷だよ?」
エミリー「それでは、可奈さんの挑戦から始めましょう」
百合子「どうして?」
エミリー「運動の後に歌うのは少し……」
百合子「それじゃあ、可奈ちゃんのチャレンジから始めます」
ガラガラ
茜「わお、カラオケ機」
百合子「これを借りるお金はどこから出たんですか」
エミリー「事務所から運んできたみたいです」
百合子「事務所にカラオケ機があったんだ……」
百合子「それで、誰が歌う?」
茜「はいはいは~いっ!」
エミリー「それでは、茜さん、お願いしていいですか?」
百合子「目標は……超精密採点の80点みたいでですけど、大丈夫ですか?」
茜「オッケーオッケー!茜ちゃんに任せなさい!」
百合子「はぁ……」
エミリー「頑張ってください!」
茜「それじゃー、一番、野々原茜、『恋のLesson初級編』!」
百合子「何でそこで自分の持ち歌をチョイスしないんですか!」
安価コンマ>>36-37
どちらか80以上で成功
そいや
百合子「低っ!」
茜「ふっ……茜ちゃんの歌は機械で測れない次元にあるのだよ」
エミリー「しかし、茜さんの歌はとても上手かったはずなのですが……」
ガチャ
百合子「あ、はい、なんでしょう……えっと、『このカラオケ機はミリオンチャレンジで実際に使われたものを使用しています』だそうですけど」
茜「あー…………うん、続いて二曲目、『Up!10sionPleeeeeeeeease!』」
百合子「だから、自分の持ち歌でチャレンジしましょうよ!」
百合子「下がりましたね」
茜「てへっ♪」
エミリー「二曲目も、とてもうまく歌っていたはずなのですけど……」
茜「これはね……運だよ、運」
百合子「運?」
茜「いや、過ぎたことは忘れよう!次ユリッチ、音ゲーだよ音ゲー!ゲームしよう!」
百合子「私には無理です!」
茜「大丈夫、一回フルコンボすればいいみたいだから!ほらほら、茜ちゃんがついてる」
百合子「茜さん失敗してるじゃないですか」
エミリー「百合子さん、電子遊戯はお得意ですので、期待しています!」
百合子「期待が痛い!」
茜「さあさあ!」
百合子「杏奈ちゃん、今すぐここに来て!」
安価コンマ>>41-42
どちらか80以上で成功
えい
百合子「えーと、それじゃあ……『Thank you』やります……」
~~
百合子「はぁー……ふー……はー……」
エミリー「惜しいです……」
茜「どんまいどんまい♪」
百合子「あれ……」
エミリー「どうしました?」
百合子「何だか行けそうな気がする……もしかして、今の私にはジンが乗り移ってるのかも」
エミリー「えっと……?よろしくお願いします」
百合子「行きます!『Growing Storm!』」
茜「がんばれ♪がんばれ♪」
~~
スッ
百合子「…………ふぅ」
パーフェクト!!
エミリー「Great!!素晴らしいです!」
百合子「今の私は、まさに風の戦士!」
茜「うんうん、これでこそ茜ちゃんの応援した甲斐があったってもんだ」
百合子「理論値スコア……私も初めて見た」
エミリー「やはり、百合子さんは電子遊戯が上手なんですね」
茜「茜ちゃんが認めてあげよう!」
百合子「えへへ……えへへへへへ」
百合子「はい!続けてフリースローやります!」
茜「ユリッチが、自らスポーツに手を上げた……だと?」
百合子「今の私は風の戦士、なんでもできるんです!」
エミリー「とても頼もしいです」
百合子「今なら……フリースローだって決まりそうな気がするの!」
茜「風の戦士ユリッチのパワーを見せつけちゃえっ♪」
百合子「さあ、風の精霊よ、勝利の女神よ、我に力を!」
エミリー「二回連続で入ると成功のようです」
安価コンマ>>46-47
両方50以上でクリア
寝ます
続きはまた夜に
おつ
ガチャ
茜「んー、どしたの~?……ほうほう」
百合子「どうしたんですか」
茜「ねーねーユリッチ、ここにバスケットのゴール見える?」
百合子「ありませんけど」
茜「だよねぇ~?」
百合子「アレですよね、だから、ゲームのフリースローを」
茜「んー?そんなことあるわけないデショ?」
エミリー「ということは、この小部屋に設置するんですか?」
茜「いやいや、危ないでしょ」
百合子「……ということは」
茜「外にバスケットゴールを設置してある公園があるから、そこまで行ってらっしゃい!」
百合子「えぇっ!?」
茜「さささ、早くいかなきゃ」
百合子「うぅぅ……調子に乗って言わなきゃ良かった……」
ガチャ……バタバタ
エミリー「災難ですね」
茜「ラジオ的には面白い!」
茜「それじゃー、ユリッチがつくまでに茜ちゃんたちのチャレンジを成功させるのだ!」
エミリー「は、はいっ!」
茜「どっちがどっちの挑戦をするかはくじ引きで決めちゃうからね」
エミリー「残っているのは的当てと蒸し玉子菓子ですか……」
茜「蒸し?」
エミリー「しかし、一度茜さんは挑戦なさってますから、今回の玉子菓子の挑戦は私が」
茜「いやいや、それは神のみぞしる~……うげっ」
エミリー「私が的当て……ですか」
茜「……やっぱ、プリン?……だよねー」
エミリー「つらいのでしたら私が替わりますが」
茜「いや、ここで負けては茜ちゃんの名がすたる!ここで食べきって茜ちゃんの世界レベルを証明するのだ!」
エミリー「なるほど、それでは頑張ってください!」
茜「茜ちゃんに、不可能はないっ!」
エミリー「私は……三回のチャンスで二回的を撃ちぬけば良いのですね」
茜「どこに当ててもいーんだ?」
エミリー「ええ、そのようです」
茜「それで、茜ちゃんは?」
エミリー「番組で使用した佐竹印の蒸し玉子菓子を5個、規定時間内にということです」
茜「あれを!?い、いや、でも、茜ちゃんならやれる!そう、茜ちゃんなら、大丈夫、大丈夫、やれるやれる」
エミリー「……茜さん、本当に大丈夫でしょうか」
安価コンマ
>>56-58
60以上が二回出たら的当て成功
>>59
60以上で食べ切れた
>>54
エミリーの台詞の
『チャンス』→『機会』に脳内修正してください
あい
あかね は ちからつきた
パクッ
モグモグモグモグ
茜「うん!美味しいね!……一口目は!」
モグモグモグ
茜「……」
モグモグ
茜「…………」
モグ
茜「………………」
コトン
茜「……茜ちゃん、何やってるんだろう」
エミリー「なるほど、ここから球を蹴ってあの的に当てればよいのですね?」
エミリー「わかりました、それでは……えいっ!」
ストン
エミリー「むむ……いえ、残り二回を失敗しなければよいだけのことです!」
エミリー「これも大和撫子に至る試練の一つ……全身全霊で参ります!」
パコン
エミリー「Got it!……あっ、はしたないことをしてしまいました……」
エミリー「この調子でもう一度、えいっ!」
パコン
エミリー「っ!っ!」ピョンピョン
エミリー「成功するとは思いませんでした!これで、百合子さんの成功に続くことができました♪」
エミリー「……茜さんはどうでしょうか、大変なことになってないとよいのですが……ですが、茜さんならきっと大丈夫でしょう」
エミリー「とりあえず、茜さんに報告に行きましょう」
エミリー「茜さん!私、やり遂げました!茜さんも……茜さん?」
ガチャ
茜「プリン、オイシイ、プリン、ダイスキ」
エミリー「茜さん!?茜さん!」
茜「はっ……茜ちゃんはいったい何を」
エミリー「目が虚ろでした……」
茜「よし、茜ちゃんまだまだ食べるよ!」
エミリー「駄目です!」
茜「いやいや、茜ちゃんにどーんと任せて」
エミリー「私が禁止します!」
茜「むむ、エミリーちゃんは厳しいのぅ」
エミリー「仕掛け人さまは、どうしてこのような挑戦企画を試みられたのでしょう」
茜「割と本気で茜ちゃんもそう思う」
エミリー「こんなのはあんまりです!」
茜「そうだそうだー!茜ちゃんに対する待遇の改善を要求する!カフェに籠ってストライキしちゃうぞー!」
エミリー「残された蒸し玉子菓子はどうするんですか!」
茜「あ、そっち?」
茜「まあ、これ以上やると茜ちゃん、自分の可愛さを見失いそうだから、エミリーちゃんプリン食べていいよ」
エミリー「今までも保てていなかったような気がしますが……ありがとうございます」
パクッ
エミリー「甘くて凄く美味しいです!」
茜「一口ならね」
エミリー「しかし、確かにこの甘さでこの量となると、美奈子さんには申し訳ないですが少々飽きてしまうというか」
茜「バケツだからね」
エミリー「……茜さん、生放送の際はよく達成できましたね」
茜「茜ちゃん本人も今思うと結構不思議」
エミリー「そういえば、百合子さんはどうなったのでしょう」
茜「ユリッチ?……あぁ」
エミリー「忘れてらしたんですか」
茜「んー、まあ、心配せずとも」
バタン
百合子「っ、はぁ……はぁっ、ただっいまっ……かっ、えりっ、ましたっ」ゼハー
茜「どうだった?」
百合子「成功っ、するはずっ、ないじゃないですかっ!」
茜「どうせ失敗だから」
【ダイジェスト】
百合子「」ゼハーゼハー
百合子「ここっ、は、ふぅ、歩さんたちが、はぁ、アルバムの、撮影をした、はぁ、はぁ、公園、です」
百合子「はい、フリースローやります……けど、その前に、休ませて……」
百合子「やれるやれるやれる……風の精霊よ!私に力を!えいっ」
ヘローン
百合子「……届いてない」
百合子「スタッフさん今露骨に『あっ』みたいな顔しましたね!見逃してませんから!」
百合子「今のはちょっと手元が狂っただけですから!二回目は華麗に入れてみせます」
百合子「え、二球連続で入れないといけないからチャレンジ失敗は確定、ですか?それでも、私がやれるってことを見せないといけないんですっ」
百合子「今度こそ……精霊さん、力を貸して!」
ヒョローン
百合子「……そもそも、私みたいに純情可憐な文学少女にこんな体育会系なことをさせるのが間違ってるんです!……えっ……ま、まぁ、確かに自分から志願しましたけど……次は入れるって言いましたけど……そ、その、ほら、猿も木から落ちるって言うじゃないですか!私だって普段は入るんです、10回に1回くらいは!」
百合子「言い訳はいいから帰らないと、ですか?言い訳じゃありませんけど、確かにそうですね、それでは……えっ、時間がないから走って帰る?うわーんっ!」
【ダイジェストおしまい】
百合子「という感じで」
エミリー「時間なら、まだ十分ありますが」
百合子「え?……本当だ、ってことは……私、騙された!?」
茜「まあまあユリッチ、プリンでも食べて落ち着きなよ」
パクッ
百合子「甘くて美味しい」
茜「でしょ?甘いでしょ?」
百合子「それで、二人のチャレンジは」
エミリー「成功しましたっ!」ニパー
茜「失敗失敗」
百合子「ということは、五分の二の成功ですか」
エミリー「良い結果というわけではなさそうですが」
百合子「そういえば、今回はご褒美や罰ゲームのことを言われていませんね」
茜「えっ、茜ちゃんてっきり二人が知ってるものだと思ってたんだけど」
百合子「茜さんは知ってるんですか?」
茜「いや、知らない」
エミリー「えっ」
百合子「……その辺りはエンディングで……ということらしいので、とりあえずこのコーナーを閉めようと思います」
エミリー「とても、嫌な予感がいたします」
茜「最近茜ちゃん、プロちゃんを信じられなくなってきたのさ……」
百合子「次回からも、皆さんから私たちにやって欲しい挑戦をお待ちしています」
百合子「以上、目指せマイティセーラー拡大版のコーナーでした」
茜「ここで、765プロダクションからのお知らせだよっ!」
茜「二か月やってきたキャラバンの集大成、ゴールデンキャッスルライブが決定!」
茜「ゴールデンにキャッスルな感じのどどんとしたライブ、こりゃー行くしかないね!」
茜「もちろん茜ちゃんも……出るか出ないかは会場で要チェックだっ!」
茜「あーとーはー、茜ちゃんショップの新作入荷情報を……え、そういう話をするコーナーじゃない?ちぇーっ」
茜「それじゃあ、以上、765プロダクションからのお知らせでした!」
茜「ひくぜー?超ひくぜー?」
茜「くじをひく、そのだけの動作だけでも茜ちゃんは可愛さを表現できるのだ!」
茜「茜ちゃんの可愛さをいざ見よっ、せーえのっ……うりゃあああああっ!」
~~
コンマ>>75-77
01-17 エミリー
18-34 杏奈
35-51 百合子
52-67 まつり
68-83 千鶴
84-99 このみ
00- 全員
あ
茜「ほうほう、ユリッチ連続記録とな」
茜「茜ちゃんもこれから毎回出れば記録になる?プロちゃんどうどう?名案じゃない?」
茜「そーいうことで、次回からも茜ちゃんの活躍をヨロシク♪」
百合子「お送りしてきましたミリオン放送局、そろそろ終わりの時間です」
エミリー「この番組では、皆さんからのお便りをお待ちしています」
エミリー「各企画の詳細は、電子情報板をご覧ください」
百合子「メールアドレスは、million@xxxx.xxです」
茜「さあ、罰ゲームの時間だよ!」
百合子「なんで少し楽しそうなんですか」
エミリー「どのようなものなのでしょう……」
百合子「とりあえず、スタッフさんが笑ってる時点で相当変な罰ゲームな気がするけど……」
ガチャ
エミリー「はい……それでは、今回の罰を発表します」
百合子「もう胃が痛い」
茜「まあ、茜ちゃんの手にかかればどんな罰ゲームでも可愛くこなしちゃうけどね♪」
カサ
エミリー「……えっ」
百合子「どうしたの?」
エミリー「罰ゲーム、麗花さんの部屋の掃除……と」
「「えっ」」
百合子「麗花さんって、麗花さん?」
茜「の、部屋の掃除……でも、それはつまり外ロケ!」
エミリー「いえ、収録等ではなく普通に掃除をするだけだと書いてあります」
茜「ラジオ的に一番面白くないよそれ!」
百合子「まさに罰ゲーム以外の何でもない……」
エミリー「あ、あの、そもそも、麗花さんの部屋をお掃除することが罰になるのでしょうか」
茜「あー、エミリーちゃん知らないんだ」
エミリー「?」
百合子「あ、でも、このタイミングなら掃除も楽かも」
茜「なんで?」
百合子「この前、麗花さんがお掃除ロボットを買ったらしいので、多分今なら部屋も片付いてると思います」
茜「なるほど……確かに、あの例のロボットを動かすにはそもそも動けるだけ部屋が片付いてないといかんからのぅ」
百合子「つまり」
茜「今の麗花ちゃんの部屋は片付いているということ!」
百合子「エミリーちゃん、掃除はささっと片づけて二人で遊びに行こうね!」
茜「あー、茜ちゃんももちろん一緒に遊ぶんだよね?ね?」
百合子「もちろんです!」
エミリー「えっ、あ、あのっ、全く話が見えてこないのですが」
百合子「ふふふ、プロデューサーさんは知らずに掃除を押し付けましたけど、情報を知っている私たちが一枚上手でしたね!やっぱり、これからの世の中は情報を持っている人が一番強いんです!」
茜「もうっ、プロちゃんったら♪もっとアイドルのことをよく知らなきゃダ・メ・だ・ぞ☆」
エミリー「……どうして仕掛け人さまは複雑な顔をしているのでしょうか」
百合子「さて、愉快な気持ちでミリオン放送局、終わらせたいと思います♪」
茜「いやー、終わったら一緒にプリンでも食べよう!」
百合子「そうですね!」
エミリー「あの、まだ聞いている方への贈り物も決めていないのですが」
百合子「あー、じゃあこのバケツプリンの外側で!」
茜「よしよし、いい贈り物だユリッチ!茜ちゃんが褒めてしんぜよう!」
百合子「ありがたき幸せです!」
百合子「といことでミリオン放送局、お相手は七尾百合子」
エミリー「エミリー スチュアートと、お客様は」
茜「野々原茜でしたっ」
せーのっ
「「「ばいばーいっ♪」」」
百合子「この番組は」
百合子「765プロダクションと」
百合子「ご覧のスポンサーの提供でお送りしました」
【番組終了後】
P「……罰ゲームの部屋掃除、お前ら二人でやれ」
百合子「なんでですか!」
茜「うっわ、プロちゃんひっどーっ!」
P「知らん!」
エミリー「あの、私も負けた身ですので、二人と一緒に」
P「いや、あの罰ゲームは二人が責任を持ってやり遂げてくれるそうだ」
百合子「……でも、片付いてる部屋の片づけなんて二人でも十分できますよね」
茜「んー、言われてみればそうだ!じゃあプロちゃん、茜ちゃんたち二人で責任を持ってピッカピカにしてくるから、期待しててね♪」
P「おう、ピッカピカにしてこい」
「「はーいっ!」」
【おしまい】
【おまけ】
杏奈「杏奈」
このみ「このみ」
千鶴「千鶴」
まつり「まつりの」
「「「反省会!」」」
このみ「最近百合子ちゃん多いわねぇ」
まつり「まつりの連続反省会記録は現在進行形で新記録計測中なのですよ?」
千鶴「まあ……その辺りは諦めなさい」
杏奈「マシュマロ……食べる?」
まつり「気持ちだけ受け取っておくのです」
このみ「麗花ちゃんもだけど、杏奈ちゃんはきちんとお部屋掃除はしてる?」
杏奈「してるよ?……そこそこ」
千鶴「そこそこじゃく、ちゃんとしなさいな」
まつり「ほ?でも杏奈ちゃんの部屋はちゃんと綺麗なのです」
このみ「えっ、どうしてまつりちゃんが知ってるのよ」
まつり「まつりが知らないことなんてないのです、ね?一昨日このみちゃんが莉緒ちゃんと一緒に家で飲んだ挙句酔ってお皿を割っちゃったことだってぜーんぶ知ってるのです」
このみ「ねえちょっと待って本当に待って」
>>90
反省会
望月杏奈(14) Vo
http://i.imgur.com/uVfaN0V.jpg
http://i.imgur.com/6cR82Uz.jpg
馬場このみ(24) Da
http://i.imgur.com/6cR82Uz.jpg
http://i.imgur.com/W28CGTf.jpg
二階堂千鶴(21) Vi
http://i.imgur.com/I8DS1bO.jpg
http://i.imgur.com/vf0Q6fL.jpg
徳川まつり(19) Vi
http://i.imgur.com/pBgWbBE.jpg
http://i.imgur.com/s17fL3w.jpg
杏奈「えっとね……これ」
千鶴「これ、杏奈の部屋なんですの?」
杏奈「うん……この前、百合子さんに……見せるつもりで、写真、撮ったの」
千鶴「確かに、きちんと整理はしてあるみたいですわね」
杏奈「ゲーム、する場所は……快適に、しないと……休みの日は……一日中、こもるから」
千鶴「外に出なさい!」
~~
まつり「他にも、風花ちゃんと飲みに行ったら風花ちゃんが『娘を連れて飲みに来るな』って怒られた話も知ってるのです」
このみ「待って待って待って……え、じゃあもしかして居酒屋で酔って隣のオジサンに絡み酒したらその人がテレビ局のそこそこ偉い人だったって話も……あっ、待ってこの話無しで」
まつり「流れる時間は姫にも止められないのですよ?」
このみ「じゃあこの部分カットで!」
千鶴「ゲームで一日潰すんですの?わたくしにはよく分かりませんわね」
杏奈「千鶴さん……ゲーム、しないの?」
千鶴「ほとんどしませんわ」
杏奈「……じゃあ、今度、杏奈と……一緒に、やろ」
千鶴「ふふっ、その時は優しく手ほどきしてくれると嬉しいですわ」
杏奈「……うん、頑張る」
~~
このみ「というか、そもそも何でまつりちゃんがその話を知ってるのかということよね」
まつり「とっぷしぃくれっとなのです」
このみ「貴音ちゃんみたいに言っても騙されないわよ!」
~~
千鶴「それで、いつまであの二人はじゃれあえば気が済むんですの?」
杏奈「……わかんない」
千鶴「……なんだか収拾がつかなさそうですし、わたくしたちだけでも終わらせておきましょう」
杏奈「……うん、ミリオン放送局、反省会……お相手は、望月杏奈……と」
千鶴「このみ、まつり、そして二階堂千鶴でお送りしましたわ」
せーの
「「ばいばーい」」
まつり「プロデューサーさんに聞いたのです」
このみ「言わないでって言ったのに!口が軽いんだから……そもそも、前にもこうyブツッ
【おまけおしまい】
終わりだよー(o・∇・o)
ほろ酔い加減のこのみさんください
調子に乗った百合子あります
乙でした
>>92ミス
望月杏奈(14) Vo
http://i.imgur.com/uVfaN0V.jpg
http://i.imgur.com/uBMtNvN.jpg
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