【安価】京太郎「派遣執事見習い高校生?」いちご「その45じゃ」【咲-Saki-】 (181)


※このスレは咲の二次創作安価スレです

※もはや何個あるんだよ……な、京太郎視点です

※最強(麻雀でとは言ってない)の京太郎を目指して、日本各地の高校で雑用をします

※色々補正あり、エンディングはヒロインの数だけ

※鬱なし、ガチ修羅場なし、闘牌なし

※麻雀は基本、京太郎視点のみの個人戦ですよーぅ

※ギャルゲのみでやっていくもよし、麻雀を極めるもよし、すべては安価神とコンマ神のみぞ知る


パート1
【安価】京太郎「派遣執事見習い高校生?」
【安価】京太郎「派遣執事見習い高校生?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1389148459/)

前スレ
パート44
【安価】京太郎「派遣執事見習い高校生?」衣「その44だぞ」【咲-Saki-】
【安価】京太郎「派遣執事見習い高校生?」衣「その44だぞ」【咲-Saki-】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495551192/)


 安価の連続取得、連続スナイプはおk
 複数選択安価の、同一IDによる複数取得は不可
 踏み台+単独取得は可能
 安価取得からの選択修正は不可、取得内容がミスなら安価↓となります

 書き込みエラーは書き込まれている場合があるので、再書き込みの前に更新推奨
 連続書き込み、下げ忘れなどへ、厳しいツッコミはあったかくな~い
 煽りにならないよう、和やかに行きましょう


◆スタートは9月(二週目以降は10月)
(現在二年目??月、永水→宮守→阿知賀→白糸台→姫松→千里山→清澄→臨海→清澄→有珠山→新道寺→有珠山)

基本ステータスは3つ。
・雀力スキル=咲世界での戦闘力
・執事スキル=炊事・洗濯・掃除・裁縫等の家事全般、教養や成績、さらには容姿に関わるスキル
・雑用スキル=麻雀関連の雑務、気遣い、買い物、データ管理、コミュ力に関わるスキル

※成功判定はコンマが、50+スキル数値÷10以内なら成功、オーバーなら失敗(普通)、ゾロ目で大成功
※麻雀判定は別記載


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1518952845


◆基本的な流れ
・派遣先で一ヶ月過ごす

・一ヶ月の内訳は4週間、週7日、ただし使用するのは二週間分=平日12日+休日2日、+連休3日

・週開始時に、重視行動選択。行動に対応するスキルが毎日1上昇する。経験値の場合は5。
 (例:重視雀力→毎日1上昇×6、週末にさらに6追加)

・各日で選択可能な行動を選び、判定し、イチャイチャしたり鍛えたり

・7日が終わると、6日で成長した分と同じだけさらに成長、スキルポイントと女の子好感度
(技能経験値以外の、コンマ運で上げた分は除く ※例:ボーナス、遭遇判定好感度、おみくじ)
(追加成長は、本来予定していた四週行動の名残。前週と同じ行動をした、という仮定で成長する)

・連休 合宿or旅行or休日×3として使用可能

・そこからまた7日行動、終わると倍成長、日程終了

・オファーをチェックし、別の学校へ(安価多数決)


【※ 学校イベント予定】
テストは基本、5月二週、7月二週、10月四週、12月二週、2月四週。
白糸台と千里山と阿知賀は6月二週、9月二週、12月二週、2月四週。
テスト前週は通常行動の雀力行動不可。

5月一週水曜~金曜:GW(三連休) 土曜:体育祭
10月一週土日:学園祭 二年限定10月三週水木金:修学旅行
3月:卒業式(3月0日に、という扱い。行ったことある場所なら、どこでも行ける)
4月:入学式

【麻雀大会イベ】(土曜は団体戦イベ、関与なければ通常土曜)
11月第一週土日:秋季地方大会予選
11月第三週土日:秋季地方大会本選・ドラフト会議
3月第一週土日:春季大会予選
3月第三・四週:春季大会本選
6月第三週土日:夏の全国予選
8月第一・二・三週:夏の全国大会

【正月の扱い】
・正月期間が存在、実家で過ごす(描写はカット)
・ただし例外として、ときめき以上の相手とは、自由に初詣に行ける。一ヶ所(一人)のみ
・1月の学校は普通に、第一週月曜から

●初詣
・雀力or執事or雑用、いずれか+10
・経験値+60
・一緒に行った女子の好感度+10(すでにときめき、ただしこれを選べばデート回数が1追加)
・別の女子好感度+5
のうちから一つ選択、その後おみくじ安価

●おみくじ
・引くか否か選択後、引く場合はコンマ判定
ゾロ目 大吉 ステ三種+2・経験値+10・全知人好感度+1
01~10 中吉 ステ三種+1・経験値+5・1月派遣先生徒&卒業生好感度+1
キリ番 中吉
11~60 小吉・吉・末吉 一桁123雀力+1、456執事+1、789雑用+1、0好感度+1(※別途人物安価)
60~89 凶 一桁123雀力-1、456執事-1、789雑用-1、0変化なし
90~00 大凶 ステ三種-3
4ゾロ 大凶


【大会情報】
・土曜、前週については団体戦関連のイベントが大部分。以下は京太郎出場の大会のみ

◆秋大会=地方大会 ※公式試合の前にはセーブ可能です(公式戦は2回コンティニューできる)
 ●予選:県代表選抜戦、四回判定戦×3試合、11月第一週休日。ちなみに次の行動は連休。
初戦はトップ、二回戦・三回戦は二位以上で通過。強さは50、100、150。
試合突破ごとに雀力+2、経験値+5。

 ●本選:○○地方最強決定戦、四回判定戦×3試合、11月第三週休日。終了後、移動イベントへ。
三試合の四回判定戦、初戦はトップ、二回戦は二位以上、ラストはトップで地方最強。
全国優勝には含まれない。強さは150、200、250。
試合突破ごとに雀力+3、経験値+10。


◆春大会=全国大会 ※公式試合の前にはセーブ可能です(公式戦は2回コンティニューできる)
 ●予選:四回判定戦×3試合、3月第一週休日。
すべてトップで勝ち抜け。強さは100、150、200。
試合突破ごとに雀力+3、経験値+10。

 ●本選:四回判定戦×5試合、3月第四週。
初戦・二回戦はトップで勝ち抜け。三・四回戦は二位以上で勝ち抜け。ラストはトップで優勝。
強さは200、250、300、350、400。
決勝卓では対戦相手を上から順にコンマ判定、一番高いコンマが出た相手は補正に上乗せ。
(例:コンマ20、40、30になったら、40の人のみ元の補正値に+40上乗せ。上乗せ数値は50を上限とする)
試合突破ごとに雀力+3、経験値+10、四回戦・決勝勝利で雀力+10、経験値+100。


◆夏大会=全国大会(インハイ) ※公式試合の前にはセーブ可能です(公式戦は2回コンティニューできる)
 ●予選:四回判定戦×3試合、6月第三週休日。突破すると6・8月がその学校で固定。
すべてトップで勝ち抜け。強さは150、200、250。
試合突破ごとに雀力+3、経験値+10。

 ●本選:四回判定戦×5試合、8月第第三週。
初戦・二回戦はトップで勝ち抜け。三・四回戦は二位以上で勝ち抜け。ラストはトップで優勝。
強さは250、300、350、400、450。
決勝卓では対戦相手を上から順にコンマ判定、一番高いコンマが出た相手は補正に上乗せ。
(例:コンマ20、40、30になったら、40の人のみ元の補正値に+40上乗せ。上乗せ数値は50を上限とする)
試合突破ごとに雀力+3、経験値+10、四回戦・決勝勝利で雀力+10、経験値+100。


・秋の優勝は、所属校の好感度が+2(OG、卒業プロ含む)
・全国優勝は、二位との点差が20000以上なら全員好感度+1、25000以上なら+2、30000以上なら+5
・また、飛び人数×3が、好感度加算に追加される


※大会ルールは予告して変更する可能性がございます。


●女子好感度
 嫌い < 普通 < 友人 < 好き < 大好き < ときめき<<<<<<<超ときめき状態
(~0、0~5、6~25、26~60、61~99、100~、1000~)
 の6or7段階。嫌いになることは、あまりないはず。

 出会ったときにコンマ判定、1桁数字+2桁数字。ゾロ目で+10、キリ番で+5。
 77なら+20。00で+50。44で-40。聖なる数字は+10。
 執事スキル÷20(切り捨て)に上記を補正。

●例外:清澄について
・帰還時数値+執事÷20
・コンマについては通常ではなく、コンマの高いほうの数のみ追加
・コンマボーナスについては付与

●ルートについて
・基本的に女子からの告白のみでルート確定、ED分岐
 ▽そのまま3年終了までやる、そして強くて最初からor強くて続きから
 ▽カップル成立アフターをちょい書き、そして二人は幸せなキスをして終了、強くて最初からor強くて続きから
 ▽カップルになって終了、強くて最初からor強くて続きから

・告白は月日程終了後、一定条件クリアで
 ▽条件:ときめき状態
     デート3回以上
     等々。

・デートは大好きになってから、平日誘って土曜or休日のみ可能。10~20くらい好感度が上がるはず

・告白イベント直前に、セーブされます。セーブは大会中にも、試合前にされます

・告白イベント発生の有無を多数決、起こるとエンディングです

●その他イベント
・期間延長
 月日程終了後、多数決で同じ高校での活動に決まれば、期間延長として扱われる。

・転校
 ▽条件:ときめき状態の女子がその学校に二名以上
    :雑用で大成功が5回以上(累積)
    :雀力が全国レベル(300↑)
 以上が満たされれば、ときめき女子からお願いされる。告白が起きる場合は、そちらが優先。
 安価多数決で、転校するか否か決める。

●好感度追加設定
・選択安価と雑用ボーナス
 好感度変動の行動・返事選択の安価にて、コンマが雑用÷10以下なら、好感度上昇+1
 これは、雑用の要素にコミュ力が含まれるため。執事としての振舞いでなく、京太郎の素のコミュ力

・好感度判定について
 好感度に50足すとき、足さないときがあるが、ランダム
 基準は、無理がある流れなら厳しめの判定、という感じ。曖昧である

・技能経験値での能力取得
 一年目からのプロ、いわゆる原作プロ組からは能力を取得できるが、相手がときめき状態なら、本来の取得経験値の半分で取得可能となる


◆休日について
●休日の利用(昼行動)
1 メンバーと特打ち(対局ありの先達指導×2、一位=大成功、二位・三位=成功、四位=失敗、という感じで。雀力4~6、経験値10・20・40、好感度1~3、をそれぞれ×2)
2 雀荘(希望するプロ3名と二回対局、順位問わず技能経験値30=60、順位問わずコンマ一桁雀力成長。好感度は1固定、勝利相手にはさらに+1。スキル購入可能)
3 買い物 (土産や誕生日プレゼント購入)
4 デート ※約束ある場合のみ

●デートの仕様
・大好き以上なら誘える
・夜に電話で誘う
・空いている土曜・休日から選択し、予定を立てる。土曜の場合は部活、日曜の場合は午後行動がなくなる
・告白条件のデート回数、に換算される
・プロは西日本にある学校在籍中は西日本プロ、東日本にある学校在籍中は東日本プロ、とする

●デート内容
・デートスポット自由記入安価 → 移動
>>1が必死に書く、好感度判定で好感度を稼ぐ、成功で5くらい?
・デートスポット安価再び → 移動
>>1が必死に書く、上に同じ

●その他・お土産システム
予算は10000 お土産が1000~3000、プレゼントが3000~5000
1000円につき好感度+1、ただしお土産は3つまで、プレゼントは誕生日相手(購入日より二週間以内)のみ
バイトの程度・学年上昇により、予算が15000、20000、25000と増加したりしなかったり

追記 二年時予算15000確定 オリジナルレシピ開発+レシピ本出版で10000追加


◆派遣について
●派遣タイミング
 一ヶ月置きに、多数決安価で派遣先決定
 現在の派遣校でも可能(永水 → 永水、でも大丈夫)

●現在の派遣可能校
 0 清澄高校
 1 宮守女子(※七ヶ月目以降はオファーなし)
 2 白糸台高校
 3 阿知賀女子学院
 4 姫松高校(※二年目3月以降はオファーなし)
 5 永水女子
 6 龍門渕高校(※二年目3月以降はオファーなし)
 7 千里山女子
 8 新道寺女子
 9 有珠山高等学校
10 臨海女子

 ※プロの付き人は未実装 実装後は派遣なし学校での仕事もあり


◆対局ルール
●和了判定
・コンマ+雀力÷10で勝負。持ち点は25000

・全国クラスの相手は300がデフォ。

・能力保持者はその補正あり

・コンマが奇数でツモorテンパイ、偶数でロンorノーテン(対象は補正処理後の最低値)

・判定一位と二位の補正後判定コンマ差が3以内なら流局、コンマ差1以内がどこかにあっても流局

・ゾロ目なら、コンマ差1の流局がない限り、和了確定。競合はプレイヤー優先

・最上級優先スキル>流局>ゾロ目≧スキル


※プロの手加減について
 手抜きで雀力が10分の1に。手加減で5分の1に。やや手加減で2分の1に。
 やや手加減・本気のみ、能力使用。
 本気のプロが京太郎の雀力を上回る場合、京太郎の技能・異能は無効化される。
 八咫鏡については、プロの雀力が京太郎の倍以上の場合に限り、無効とされる。

●打点判定
・コンマ反転で下記通り

01~14 1000=300.500  1500=500all 
15~24 1300=400.700  2000=700all  
25~29 1600=400.800  2400=800all  
30~39 2000=500.1000 3000=1000all  
40~49 2600=700.1300 3900=1300all  
50~54 3200=800.1600 4800=1600all  
55~64 3900=1000.2000 5800=2000all  
65~74 5200=1300.2600 7700=2600all  
75~79 6400=1600.3200 9600=3200all  
80~89 7700=2000.3900 11600=3900all 

91~94・11・44・55・40・50・60 満貫 
95~97・33・66・30・80 跳満
98・22・88・20・90 倍満
00・99・10 三倍
77・70・72 役満

『破竹の火力』での打点表(親は1.5倍)
01~20が5200、21~38が6400、39~53が7700、54~68が満貫
69~80が跳満、81~90が倍満、91~96が三倍満、97~が役満

●打点上昇判定
 最終和了判定で、上がり主が逆転できない場合、コンマ安価
 補正以内コンマで逆転手への手替わり成功
 越えると失敗、流局(京太郎テンパイなら五回目判定へ)

・追加1 自分を上回る雀力の相手が同卓なら、その相手の補正値から自分の補正値を引き、差分を補正から引く
※例
 雀力500、補正+50のときは50以内で上昇判定成功
 同卓に雀力700、補正+70の相手がいれば、50から差分の20を引く。つまり30以内で判定成功となる

・追加2 打点上昇、必要点数までの上昇回数分、判定成功基準から-5される
※例
 子が逆転に5000いるとして、打点判定が2000だった場合、四段階上昇なので補正-20以内が成功となる

・追加3 打点上昇判定の補正値は、雀力超過を無視し、100を上限とする


◆通常行動について
●通常行動選択は数字とアルファベットの組み合わせで選択(一年時:2回 二年時以降、変更予定)

1雀力スキル行動 スキル購入は指導or雀荘修行でプロがいる場合のみ
 A対局 雀力1~4・好感度0~2(トップなら全員2、二位・三位は下位が1、上昇。最下位はなし)
 B指導 雀力2~4・指導者の好感度1・技能経験値5~20
 C雀荘 トップで5+コンマ一桁、二位で2+コンマ一桁、三位で2、四位で1、雀力上昇。
(プロが登場し、勝利すれば好感度+1。やや手加減以上に勝てば+3。やや手加減以上なら四回判定のみ)
 D大学対局

2執事スキル行動
 A差し入れ 執事1~3・好感度1~3
 B掃除 執事2~4・雑用1
 C勉強 執事1~3・好感度1(二人選択可能、テスト期間中は片方2、片方1)
 D大学差し入れ Aに準拠の成長

3雑用スキル行動
 A買い出し 雑用2~4・出会い(学外人物との遭遇判定、好感度+1)
 B牌譜整理 雑用2・雀力2・技能経験値+5・部長&顧問好感度+1
 C大学雑用
 Dプロからの仕事依頼 雑用3・執事1・プロ好感度2~4 夜行動が固定される

●次に、人物選択があれば、記入安価を取る

●最後に、遭遇や成功の判定へ続く

●二年時以降、一年指導を追加。通常行動の片方がこちらに(>>1のリアル仕事が楽になると、指導は選択に)

1 一年雀力指導 雀力+4
2 一年執事指導 執事+4
3 一年雑用指導 雑用+4
4 一年協力指導 雀力+1 メンバー好感度(一人選択)+1

●プロの関与について
・地元プロは可能
・その他プロは、在籍校が西日本か東日本によって、それぞれの側のリーグから呼べる
・ただし、半月ごとに3人を限度とする(デート人数も含む)

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◆その他諸注意
・大まかな成長枠と選択後の展開は決めていますが、その他メインとなる会話は、思いつくままに即興で書いています

・ノリによってゴッと上昇することもございます、あらかじめご了承ください

・その際、○○優遇、不公平、などの指摘がありますと、特性あまのじゃくによって、本格的な補正が加わることもございます

・また、そういった指摘によって不快感を覚える方もいます。展開が気に入らなければ指摘の前に、そっ閉じして、どうぞ

・大学生、プロは一定数デート後に告白、というのがとりあえずの考え。大学生においては、進学先の土地にいることが前提

・プロは基本どこにでもいる、社会人の特権。と思っていたのも束の間、現在は東日本西日本で分かれている

・プロ付き人&マイナー校派遣は二週目以降アナザールート(予定)

・当スレはマッサージスレではありません。マッサージは死んだ! もういない!

・キャラは壊れてるのではなく、成長してるわけです。京太郎の能力然り、女の子の感度然り。夏のインハイ当時なら、こうじゃなかったかもね

・そろそろゴールしましょう(懇願)

・聖なる数字には寄りません。寄せて上がって聖なる数字になるわけないだろ、いい加減にしろ!

・寄せて下がるわけもないんだよなぁ……

・なにかあれば、諸注意は増えていく予定、以上


うお、コテ記憶してたのに消えてるとは、全然気づいてなかった
では明日、月曜夕方の再開です


17~18時くらいから始めます


~ボウリング後


京太郎「えー、では勝利者表彰式を」

照「京ちゃんおめでとう、幸せにしてね」

いちご「なんかおかしゅうないかのう……」

はやり「京太郎くんに、私を幸せにしてあげてってことだよね?」

咏「ノーウェイ」

良子「それ、私のです」

京太郎「……カフェでお茶をご馳走になろう、みたいなことだったんですけど」

はやり「おー、いいねぇ♪」

良子「京太郎のものより劣るそれを購入するのは、はなはだ不本意ですね」

照「激しく同意」

いちご「ま、まぁまぁ、京太郎も勝ったことじゃけえ、賞品としてゆっくり休んでもらう言うんはどうじゃろ」

咏「そんなとこかねぃ。んじゃ行くかい」

晴絵「お供します」キリッ

灼「ダメ」

晴絵「なんで!?」

灼「今日、京太郎から遊びに誘われたのはあの5人でしょ。私たちはあくまでゲスト、ここでお別れするべき」

晴絵「そんなことないわよね、京太郎! 灼も本音では同行したいって!」

京太郎「う……」

灼「言ってないし、思ってたとしてもついていく気はない」

晴絵「なんで!?」

灼「次に誘われたとき、別の誰かがついてくる前例を作るのは嫌だから」

晴絵「う……」

京太郎「ぐうの音も出ないほどにへこまされてしまった感」

灼「茶化さない。そういうことだから、皆さんどうぞごゆっくり」

照「ありがとう。鷺森さんのスポーツマンシップは尊敬に値する」

良子「ええ。春たち若い連中にも見習うよう言っておきましょう」

咏「一番見習うべきは誰なのかねぃ……」

はやり「言われてるよ、ハルちゃん」

晴絵「私じゃないわよね、咏?」

咏「どうなんさ、いちご」

いちご「え」


~カフェ

京太郎「じゃあ俺はカフェモカでお願いします」

はやり「はやりはぁ~、いちごの――あ、やっぱりメロンのパフェにしよっかなぁ~」

咏「うっざ」

良子「声に出てますよ」

照「私は抹茶のフラペチーノ、ダブルで」

いちご「お前も一緒に行くんじゃ」ズルズル

照「きょ、きょうちゃーん!」

京太郎「お帰りをお待ちしています」ペッコリン

照「帰りを待つ→家に待機→主夫→つまり私の夫」

咏「あー、もうそれでいいから、はよこい」

良子「はやりさん、節度を守った振舞いをお願いしますよ」

はやり「はいはい……まったく、私をなんだと思ってるのかな!?」

京太郎「先輩のはやりさんに対しても遠慮ありませんよね、特に良子さん……」

はやり「咏ちゃんもそうだけどね。まぁ長く知り合いやってると、少し年齢が上でも気にならなくなるもんだよ」

京太郎「学生の視線だと、2歳上の先輩でも近づきがたいんですけど、そういうものですか」

はやり「そういうものだよ。現に照ちゃんなんて、ほとんど物怖じしてないし」

京太郎「ほかの新人プロの皆さんは、きっちりしてらっしゃるはずですが……」

はやり「そう、一年目はみんな可愛いんだよ……そこからこなれてきてね、三年も経てば……もう……」

京太郎(大変そうだなぁ)

はやり「京太郎くんはそうはならないでね! いつまでも礼儀正しい、おとなの対応でいてね!」

京太郎「は、はい……」

はやり「でも二人きりの時なら、それなりに砕けてもいいからね! 敬語なしとか、呼び捨てとか!」

京太郎「そ、それはさすがに……」

良子「……節度を守ってと言ったはずですが」

咏「ちょっとの時間でこれとか、必死すぎんじゃね?」

照「幻滅しましたはやりんのファンやめます」

いちご「照ははやりさんのファンじゃったんか?」

照「いや、全然?」

京太郎「………………」

はやり「ほらこれだよ、これ。わかった?」

京太郎「……はい」


照「京ちゃん、大丈夫だった? 変なことされてない?」

京太郎「照さんたちが、いかに先輩に対して礼儀を払っていないかを教わっていたところです」

良子「こ、この期に及んで私たちの悪口を吹き込むなんて……」

咏「汚いなさすがベテランきたない。あもりにも卑怯すぎるでしょう?」

いちご「…………わ、私はそんなこと……ないと思うんですがのう……」

はやり「まぁいちごちゃんは芸能生活もあるし、その辺りわきまえてるよね。きっと大成できるよ」

いちご(できとらんかったら潰すいうことか……)ガクブル

良子「とはいえ、この業界は実力が物を言う世界ですし……」

咏「そーそー。強いやつこそ正義だってね。私なんてチームで最年長でもないのに、先輩たちに言うべきことは言ってるよん?」

京太郎「一理ありますね……」

照「私は先輩たちに無礼を働いたりはしない。ただ、京ちゃんに手をだすなら容赦はしない」キリッ

京太郎「俺になにがあっても、先輩方には敬意を払ってください」

照「……いじめられても黙って耐えろと?」

京太郎「そんな人がいるなら教えてください。容赦はしません」ゴッ

照「京ちゃん!」ヒシッ

はやり「はいはい、離れて」グイグイ

照「京ちゃん助けて!」

京太郎「これはいじめじゃないのセーフです」

良子「なかなかのガバ判定ですね」

咏「まぁけど実際さぁ、年下ってのはこう、生意気なほうが可愛げあると思うんだけど?」

はやり「自分を正当化しようとしないの」

咏「いや、私のことじゃなくてですって。私はほら、後輩にタメ口されても気にしませんし」

京太郎「咏さんにタメ口で話しかける人がいるんですか?」

咏「うーん、いねーなぁ。宮永でさえ、敬語使ってるしねぃ」

はやり「されてみれば、どんな気分になるかわかるよ。はい、いちごちゃん」

いちご「えっ!? い、いや、そんな、さすがに……」

咏「あー、いいっていいって。試しにやってみな~」

いちご「えっと……う、咏はグラビアの仕事とかせんのかのう? 需要はあると思うんじゃが――」

咏「いい度胸してんな、いちごぉ!」

いちご「えぇっ!?」

良子「はは、怖いもの知らずですねぇ、いちごは」

いちご「だってやれって!」

照「親しき仲にも礼儀ありという名セリフを知らないの? さすがにいちごが悪い」

いちご「」

京太郎「……これがいじめですね、よくわかりました」ナデナデ

いちご「うっうっうっ、京太郎ぉ……」グスグス



はやり「じょ、冗談はさておき、公の場ではみんな、先輩に対しては礼儀正しいよ?」

良子「まぁそうですね。協会の偉い人などに対して、無礼があっては大変ですから」

京太郎「ああ……熊倉先生とかに対しては、皆さん恐縮してますもんね」

照「そもそも、なんの話からこうなったの?」

京太郎「はやりさんと良子さん――を含めて、俺がお世話になってるプロの皆さんは、年齢差を気にしないで仲いいなって話です」

照「…………あー、そうなんだ」

咏「まぁ、そうなるのは不思議じゃないと思うけどねぃ」

京太郎「そうなんですか? 学生の場合、一学年離れてても、仲はいいけど気後れしたりとかありますけど」

いちご「そういうこととは違うんじゃ」

良子「趣味が合うんですよ。それに夢中になっている間は、無礼講のような形が許されているのです」

京太郎「趣味……」

はやり「ちょ、ちょっと良子ちゃんっ」

良子「いまさらでしょう」

京太郎「っ! なるほど――」


>会話選択
1 食事の好みが合うのか
2 酒の好みが合うのか
3 麻雀が好きだから
4 異性の趣味が合うのか

安価↓2


京太郎「皆さんそれだけ麻雀が好きってことですね! 対局に熱中するあまり、言葉遣いにも気が回らなくなる……こればかりは仕方ないですね」

はやり「…………はぁ~あ」

京太郎「あれ?」

咏「まぁそうなるかね、京太郎だと」

京太郎「え」

照「大丈夫、そこが京ちゃんのいいところだよ」

京太郎「あ、ありがとうございます……」

良子「――京太郎にしても、そういうところがありますからね」ハァ

京太郎「え!?」

いちご「自覚なしじゃったんか……」

京太郎「そ、そんなことはないと思うんですけど……」

はやり「晴絵ちゃんに対しては、ずいぶんだよね?」

京太郎「う……い、いや、あれは……」

照「時々、一部の学年上の子たちに対しても、横柄な口を叩くことがあるって聞いてるけど」

いちご「覚えがないか? そんなことはないじゃろ?」

京太郎「…………あり、ます……」

咏「京太郎の場合は、麻雀してるとき以外でそうなるほうが多いけどねぃ」

京太郎「」

良子「つまり、京太郎にも私たちを非難する資格はない――そういうことです」

京太郎「う……うわああああああああああああ!」

良子「ですから、私たちの言葉遣いに対しても、あまり気にしないように」

咏「いや、その理屈はおかしい」

照「だから京ちゃん、年上に対しても普通に話すのは私だけにして――あれ、京ちゃん?」

京太郎「お、俺は……先輩方に、なんて失礼な態度を……」

いちご「聞こえとらんのう」

はやり「というか照ちゃん、それさっき私が言ってたのとまったく同じことだよ」

照「!」

良子「あー、これは照の将来が見えましたね」

咏「はやりさんルートか、残念だねぃ」

はやり「二人のそういうとこだからね!」


・五人好感度+1


京太郎「とりあえず晴絵先生、爽さん、揺杏さんにはしっかりお詫びしておこう……」

はやり「年上は大勢いるのに、その3人だけなんだ……」

良子「ある意味、特別扱いではないでしょうか」

咏「よし、改めさせて正解だな」

いちご(ひどいのう)

照「過ぎたことは仕方ないよ、京ちゃん。はい、あーんして。切り替えていこう」

京太郎「はい、そうします……モグモグ」

良子「そっちのあなたも、隙あらば間接キスを狙わない」ヒョイ

照「私のスプーン!」

咏「ほい、新しいの。それより、いつまでもここでまったりしてていいんかねぃ?」

いちご「確かに、人が増えてきてますし……有名人が多いせいで、目立ってしもうとるかもです」

はやり「人目が少ないとこに逃げようか」

良子「いやらしい」

はやり「そ、そういう意味じゃないよ!」

いちご「逃げるというても、どこに……」

照「カラオケとか?」

咏「どっかホテルの一室かねぃ」

照「……カラオケ」

咏「人の口がかてーホテルっしょ」

良子「入るときに目立たないという点においても、ホテルですかね」

いちご「入って不自然ないのは、カラオケかと……思いますけど……」

はやり「どっちもありかな……京太郎くんはどっちがいい?」

京太郎「え?」

照「カラオケだよね?」

咏「ホテルにしとこうぜー、な?」

京太郎「」


>行動選択
1 入り慣れてるカラオケに
2 目立ちにくいホテルか
3 そうか、カラオケができるホテルに行けば――

安価↓2


京太郎(カラオケできるホテル……ホテルにはだいたい、カラオケマシンはあるよな……)

京太郎(いや待て、そういやそういうホテルにはカラオケがあるって聞いたことあるな……うん、この案はまずい、誤解される)

京太郎(なら普通にカラオケにしとくか……けど、カラオケにしたってそういう使い方をするやつが少なからずいるって聞くし……)

京太郎(俺はともかく、この人たちがそういう誤解を受けるのもよくない……なら、ちゃんとしたホテルに入ればいいか)

京太郎(たぶん、皆さんが泊まってるホテルに帰ってゆっくりしようってことだろうし――よし)

京太郎「そうですね。では皆さんのホテルに戻りましょうか。そこで、お茶とお菓子をご用意いたしましょう」

咏「っしゃ!」

良子「大人げないですよ」

照「……マドレーヌ焼いてくれる?」

京太郎「はい、喜んで」

照「ならいいよ」

はやり「ふふふ、私も手伝っちゃうよ」

照「はやりさん、料理できたんですか」

京太郎「はやりさんのお菓子作りの腕はプロ級ですよ」

照「さすが瑞原プロです、よろしくお願いします」キリッ

はやり「こ、この子は……まぁいいか。いちごちゃんも、それでいい?」

いちご「も、もちろんですっ」

咏「なら、そろそろ行こうかねぃ」

良子「ええ。人が増えてきましたし――おや?」

「あ、あの、すいませんっ……」

良子「やれやれ、見つかってしまいましたよ」

はやり「日本代表がいるからー」

咏「新人王候補のせいじゃね?」

照「アイドルが二人もいるからでは」

「あなたは――麻雀インハイチャンピオンで、派遣執事の須賀京太郎さんですよねっ!」

京太郎「………………え」

五人『……………………』

「え、派遣執事!? ほんとだ!」
「しゃ、しゃ、写真! 握手!」
「はいはい、押さないで! 並んでくださーい!」

京太郎「モブ子てめぇ!」

モブ子「げ、バレた……」

「やっぱり本物だ!」
「サインください、サイン!」

京太郎「ちょ、ちょっとすいません、いま忙しくて――」

照「……じゃ、私たちは先に戻ってるから」

京太郎「えっ!? ちょ、照さん!?」

はやり「ごゆっくり、京太郎くん」

良子「まぁプロになったときの練習になりますよ」

咏「仕事の手伝いで慣れてるっしょ、まぁ頑張りな」

いちご「え、えっと……気ぃつけての!」

京太郎「ちょっとおおおおおおおおお!?」


・咏、良子好感度+2
・はやり好感度+1


~ホテル

京太郎「お、お待たせしました……」

はやり「お疲れさま~」

照「おかえり京ちゃん」モグモグ

咏「お前ほんとよく食うな」

いちご「それで太らんのはずるい」

良子「胸も太らないのでイーブンでは」

京太郎「た、ただいまお茶の準備を……」

良子「もういただいてますので、お代わりのときにお願いします」

京太郎「う……はい」

はやり「それより京太郎くん、ちょっといいかな?」

京太郎「は、はい、なんでしょう!」

はやり「風の噂に聞いたんだけど、京太郎くんってマッサージが上手なんだって?」

照良子咏『――――っ!』ビビクンッ

京太郎「上手というほどでは……嗜みがあるだけですが」

照「あ、あ、あの、はやりさん、別の話をしましょう」

咏「そ、そーだよねぃ、うん!」

良子「京太郎、お茶を! 焼き菓子に合うフレーバーを――」

はやり「ど、どうしたの、みんな……」

いちご「それでな、京太郎。軽くでええからやってもらえんかって、さっきはやりさんと二人で話しとったんじゃが――」

はやり「あ、そうそう。ほら、ボウリングで疲れてるだろうから、みんなに順番に――」

照「み、みんな!?」

咏「い、いや、それは、その……」

良子「ぜ、全員の前でというのは、さすがに……いや、ですが……うぅ……」

はやり「???」

いちご「???」

京太郎「マッサージ、ですか……うーん」チラッ

京太郎「時間的に、全員は難しいですね……お一人だけということでしたら、可能かと思うのですが」

はやり「はや~、そっかぁ~」

いちご「残念じゃのう」

照(ホッ)

咏(こ、これなら流れるよな……な?)

良子(夕方近くで助かりましたね……)


はやり「あ、それなら一人だけやってもらおうよ。それをビデオで撮影して、あとの子はそれを見ながら、私たちでするっていう形で――」

いちご「おお、いい考えじゃ!」

照「ぶふぉっ!」

咏「ビ、ビ、ビ、ビデオ!?」

良子「まま、待ってください! さすがにリスクが高すぎます!」

京太郎「なるほど……」

照「落ち着いて! よく考えて、京ちゃん!」

京太郎「ああ、でも……慣れてない人が真似をするのは、される側が少し危ないかもしれませんね」

咏「だ、だよな! ビデオはあぶねーよ、映像に残るのは危なすぎる!」

京太郎「ですから施術風景だけじゃなく、指南ビデオのような形で撮影されれば、あるいは――」

良子「ど、どんなマニアックなものを撮るつもりですか!」

京太郎「え? いや、普通に……俺の手元を撮ってもらいつつ、患者の意見や感想を聞きながら、反応を撮影して――」

三人『絶対ダメッッッ!』

京太郎「えぇ……」


~廊下

京太郎「追いだされてしまった……」


~室内

はやり「どうしちゃったの、三人とも?」

良子「はやりさん、悪いことは言いません。京太郎の施術を受けるなら、第三者の目がないところで受けたほうがいいです」

はやり「んん?」

いちご「どういうことじゃ、照?」

照「私は、自分が受けたあとのことは覚えてないけど……私の前に淡が受けたとき、その声と反応から素直に官能を覚えた」

いちご「かんっ……」///

はやり「」

咏「私は個人用控室だったけど、そのあと足腰立たなくなったし……試合までトロットロになってて、ひどいもんでした」

はやり「と、トトッ、トロッ……な、なにされるの、それ……」

良子「普通のマッサージです……だからこそ、質が悪いというべきか……」

咏「あれを受けてる姿を映像に残されるとなったら、それこそ責任を取ってもらうしかなくなります」

照「淡は私含めて5人に、私も4人に見られてます……誰もその話題を振ってこないから助かりますけど、正直、思いだすだけでも死ぬほど恥ずかしいし気持ちいい」キリッ

咏「お前はやめさせたいのかやってほしいのかどっちなんだよ!」

照「ふ、二人なら大歓迎ってことを言いたいだけです」

良子「まぁ、私も一人で受けていたから言えることですが……人に見られていたとあれば、消え入りたくなるのは間違いありませんね」

いちご「ど、どんなテクニシャンなんじゃ、いったい……」ゴクリ

はやり「い、い、いちごちゃん、はは、はしたないよっ」カァッ

照「とにかく、この状況でマッサージを受けるのはやめておいたほうがいいです」

咏「そうです! 一人だけってのが、そいつの心にどれだけ傷つけるか……」

良子「そんな気持ちをいちごに味わわせるべきではありません!」

いちご「なんでちゃちゃのんに決まってるんじゃ!?」

はやり「いちごちゃんの……でも、いちごちゃんなら……」チラッ

いちご「そこまで聞いて誰がやる気になりますか!」


照「入っていいよ、京ちゃん」

京太郎「あ、はい……では、失礼します」

はやりいちご「………………」ジー

京太郎「え……あ、あの?」

はやりいちご「!」ビビクンッ

良子「まぁ二人のことは気にしないで」

咏「そうそう、お茶でも飲みねぃ」

京太郎「あ、はい。いただきます」ゴクリンコ

照「おいしい?」

京太郎「は、はぁ……」

咏「お菓子も食いねぃ」

京太郎「い、いただきます……」

良子「――で、結論なのですが」

京太郎「なんのですか」

照「京ちゃんはマッサージ禁止」

京太郎「…………はい?」

咏「ただし二人きりのときを除く」

京太郎「…………うん?」

良子「二人きりのときは相手にマッサージして構いません。が、大勢にいるとき、その全員もしくは特定の相手にマッサージすることは禁止です」

京太郎「あの、仰ってる意味がよく――」

良子「わかりましたね?」

京太郎「わ、わかりました……」

良子「よろしい」

京太郎「えーっと……では、はやりさん……先ほどのは……」

はやり「なかったことにしてください」

いちご「ちゃちゃのんも同意見です」

京太郎「あ、はい……えぇー……」


撮影しながらマッサージして、四人に感想とかコメントされながら一人がマッサージされ続ける

という流れも考えたのですが、さすがにやりすぎだと思ったので自重します
いやぁ、理性が残っていてよかった


京太郎「では、お身体のほうは大丈夫なんですね?」

はやり「ま、まぁ試しにって思ってただけだからね? ちゃんとストレッチもしたし、大丈夫だよ~」

いちご「う、うん、そうなんじゃ」

京太郎「ならよかったです。でも、無理そうならちゃんと言ってくださいね?」

咏「おいおい、もう約束忘れたか~?」

京太郎「いえ。ですから――別室に移動して、そこでマッサージさせていただこうかと」

良子「そうか!」

照「その手が!」

はやり「――二人とも?」

良子「……いえ、なんでもありませんよ?」

照「まぁそういうのもありかなとは思いますが、さすがにみんな一緒なときに、二人だけで個室になんてそんな、考えもしていませんでした」

いちご「本音もれすぎじゃ!」

京太郎「え、えっと……結局、マッサージのほうは……」

はやり「大丈夫だから」ズゴゴゴゴゴ

京太郎「は、はい……まぁどっちにしろ、そろそろ暗くなってきましたからね。マッサージの時間もありませんし」

咏「そろそろ夕飯食わないとなぁ……京太郎も、明日は決勝だしな。しっかり食べていきなよ?」

京太郎「そうですね、今日の夕食と明日の朝食は大事で――ん?」

良子「どうかしましたか?」

京太郎「い、いえ……それでは、今日は楽しかったです。お付き合いいただきまして、ありがとうござました」

照「どこ行くの?」ギュッ

京太郎「ホテルに戻らないと、夕食に間に合わないので……そろそろお暇しようかと」

はやり「ふふ、おかしなこと言うねぇ?」

咏「しっかり食べてけって言ったろ~? ここで一緒に食ってくんだよ、当然だろ?」

京太郎「あー、やっぱりですか……」

良子「不服ですか?」

京太郎「いえ、そういうわけでは……」

いちご「そろそろレストランも開くし、行くとするかの!」

京太郎「………………」


>行動選択
1 せっかく遊びに出かけたメンバーだし、ご一緒しよう
2 決勝前くらい、学校のみんなと食べたいな……

安価↓2


京太郎「……そうですね、行きましょう」

照「うん。京ちゃんは私の隣ね」

良子「まったく照は……仕方ありません、反対隣は私に任せなさい」

咏「やれやれ、がっつくねぃ……なら私は左前にするかねぃ」

いちご「確か、一番話しやすいのがそこじゃったような……」

はやり「京太郎くんなら、どこにも満遍なく話しかけられるからね~。よぉし、はやりは正面に陣取っちゃうぞ」

いちご「ちゃちゃのんは、はやりさんのお隣に失礼します」

京太郎(左に照さんがいるなら、右側から右手で食べさせやすい……)

京太郎(そして右手側には良子さん……肘がたまたま当たっちゃったりしても、もはや不可抗力)

京太郎(正面にははやりさん……胸元が隙だらけになったら、見逃さないようにしないと……)

京太郎(目がもたれてきたら、しっとり美人の咏さん、ふんわり美少女のいちごさんを清涼剤に……完璧な布陣だな)

咏「――みてーなこと考えてねーかい?」

京太郎「考えてません!」

良子「肘で触るぐらいはかまいませんよ?」

京太郎「考えてません!!」


・五人好感度+2


~その頃、有珠山勢

顧問「須賀くんからの連絡で、外食して戻るそうです」

揺杏「は?」

成香「決勝前だっていうのに……」

由暉子「特製のすっぽんコースをお願いしておいたのに……仕方ありません、明日の朝から食べてもらいましょう」

(朝からすっぽん!?)
(胸やけしそう……)
(決勝の前夜になにを食べさせるのか……)
(そしてなにをする気だったのやら……)


といったところで、今日はここまでに

もう少し早く始めたかったところですが、マグカップが割れたりなんやかんやで遅れてしまいました、すいません
次回は今月中に、と考えています

それでは、お疲れさまでした
ありがとうございました


明日、日曜の昼からやりたいと思います
13時か14時くらいかな?

よろしくオナシャスセンセンシャル


~レストラン

京太郎「まぁ、そうですよね。ここってプロの方が全員泊まってるわけですもんね……」

咏「ああ、私らも迂闊だったねぃ」

照「京ちゃんと食事できることに夢中で、すっかり失念してた」

はやり「あはは、まぁ食事するだけだし大丈夫だよ、うんうん」

いちご「ほうかのう……」

良子「ということですので、皆さんはあまり、こちらのテーブルに近づかないようにお願いします」


健夜「差別反対!」

理沙「横暴!」

晴絵「不正を許すな!」

京太郎「あんた途中で一緒だっただろ!」

利仙「あらあら、そうだったのですか?」ゴッ

爽「りせちー、顔こええよ」

靖子「食事中に騒ぐなよ……」

絃「写真撮っとこう」パシャパシャ

シロ「デートじゃなかったならどうでもいい」

メグ「でも一緒には遊びたかったのデハ?」

セーラ「やめたれや」

洋榎「決勝前に余裕やなこいつ……」



健夜「――で、なにして遊んでたの?」

照「京ちゃんに脱がせやすい服を選んでもらってました」

京太郎「基準が違う!」

良子「あとは一緒にタマを転がしたり、棒を寝かせたり起こしたり」

京太郎「ボウリングね! ボウリング楽しかったですね!」

爽「こいつ必死だなwwwwwwwwwwwww」

シロ「京太郎、私にも選んで。インナーだけでもいいから」

京太郎「それは誰のも選んでませんよ!」

咏「そうだっけ?」

京太郎「え……いや、あのときのあれは違っ……」

利仙「へぇ……三尋木プロの下着をお選びになったのですか。随分と仲がおよろしいのですね」

京太郎「」

靖子「お前ほんと、なにやってんだよ……」

理沙「色キチ!」

セーラ「……竜華と怜には言えんな、これは」

洋榎「うちも絹恵には黙っとくわ」

京太郎「変な気遣いやめて!」

メグ「では言ってもいいノデ?」

京太郎「やめてくださいお願いします! なんでもしますから!」

はやり「ん?」

いちご「記者がいっぱいおるこの状況で、この会話はまずいんじゃ……いや、やめとこう……ちゃちゃのんの勝手な予想で混乱させたくないのう」

絃「たぶん勝手な予想じゃないと思うからセーフ」

京太郎「もうアウトでしょ、こんなの……(絶望)」


 なお、京太郎周りではよくある会話として、特別視される記事にはならなかったもよう

京太郎「こんなの絶対おかしいよ」

----------------------------------------------------------

ということで、予定通り13時から開始にします
日曜日程、個人決勝のスタートになる予定です


~二年目8月三週日曜、朝


京太郎「うん、いい朝だ。決勝に相応しいな」キリッ

由暉子「おはようございます」

揺杏「ゆうべはおたのしみでしたね」

成香「ぐっすり眠れましたか?」

京太郎「……おはようございます。その、昨日のことなんですが――」

由暉子「まぁまぁ。詳しい話は朝食を取りながらにしましょう」

揺杏「昨日ごちそうしようとした分を、ちゃんと取っておいてもらってるからな」

成香「朝から精をつけて、試合で頑張ってください」

京太郎「あ、はい……」


~朝食

京太郎「……なんでしょうこれは」

由暉子「スッポンです」

揺杏「詳しくは忘れたけど……なんだっけ?」

成香「身をほぐしてどうこう、と」

京太郎「あー……そうですね。すっぽん鍋、まる鍋とも呼ばれますけど、一般には四つ解きをして身を切り分け、臭い消ししながら煮込みます」

京太郎「これは煮込んでダシにしたあと、身をほぐして……葛饅頭ですね、それに包んで具材にしたんでしょう」

京太郎「ほぐした身と、煮込んで取った旨味で、すっぽんそのもののおいしさを味わう料理ですね」

由暉子「なるほど、さすがですね」

揺杏「ということで、たっぷりお食べなさい」

京太郎「朝からまる鍋……しかも夏場ですよ」

成香「今日のために精をつけてもらおうと、昨晩食べてもらう予定だったんだよ?」

京太郎「そうでした! すいません、いただきます!」

 少年食事中……

咲「うわ、朝からなんかすごいの食べてる」

京太郎「すっぽんだよ」

優希「スッポンか……噂ではそれをバーガーにできるみたいだな。それなら、タコスにも合いそうだじぇ」

和「すっぽん……生き血なんかもいいみたいですよ」

京太郎「(なににいいんだよ……)まぁ、あれは酒で割ったりして飲むもんだから、未成年にはきついな」

和「そうですか……でも、その……やっぱり身だけでも、効くんですよねっ?」

京太郎(なにが和の興味をここまで駆り立てるのだろうか……僕にはわからない)

尭深「本当にわからない?」

久「わかってるくせにぃ、このスケベ♪」

京太郎「僕にはわからない!」ムッシャー

憧「……朝から胸やけしそうなもん食べてるし」

宥「でもあったかそう……」

玄「あ! 京太郎くん、写真! 写真撮らせて! 板長さんに送っておくから!」

誠子「吉野ですっぽんってだせるの?」

灼「たぶん無理じゃないかと……」

京太郎「色々な料理を知っておくことは、料理人の引きだしになりますからね。俺もこれは、別のとこで教えてもらったわけですし」

穏乃「京太郎、それ私も食べたい!」

淡「私も!」

由暉子「残念ながら……」

揺杏「京太郎の分しかないんだよなぁ」

成香「ごめんね? また冬になったら、一緒に食べよ?」

二人『そっかー』

京太郎(一人分にしては多くないかな? まぁ一般論でね?)モゴモゴ


京太郎「ごちそうさまでした」ウップ

由暉子「テラテラして、精力が満ち溢れてますね」ドキドキ

揺杏「これは期待できそうだ……」

成香「頑張ろうね!」

京太郎(落ち着け。いかがわしい気持ちはないんだ、今日の試合の話なんだ)

由暉子「昨夜の下着ローテ、ずらして正解でした……」

揺杏「衣装もバッチリだぜ」

成香「アレもちゃんと用意してあるから……」

京太郎(聞こえない聞こえない)

京太郎「それじゃ、会場に向かいましょうか」

由暉子「はい、行きましょう」

揺杏「そんじゃ、みんなもあとでな」

成香「お先に失礼します」

咲「頑張ってね、京ちゃん」

和「落ち着いて、いつも通りなら絶対に大丈夫です」

優希「チャンピオンフラッグは預けたじぇ」

久「連覇、期待してるわよ」

玄「京太郎くんならできますのだ!」

憧「しっかりやんなさいよ」

灼「みんなで見てるから」

穏乃「いっぱい応援するから!」

宥「前向きに、ね」

淡「……わ……私の分も、お願い!」

誠子「私はあんまり、心配してないんだよね」

尭深「私も。京太郎くんのこと、信じてるから」

京太郎「――ありがとうございます、みなさん。行ってきます!」


~会場入り、控室前

京太郎「さて、受付も終わっていよいよなんだけど――」

由暉子「今日は誰でしょう」

揺杏「たぶん京太郎のファン」

成香「あはは、当たり前だよー」

京太郎「……開けますね」ガチャ


>控室メンバー

・宮永咲 ・片岡優希

・宮永照 ・弘世菫 ・亦野誠子 ・大星淡

・松実玄 ・松実宥 ・鷺森灼 ・高鴨穏乃

・エイスリン ・鹿倉胡桃 ・臼沢塞

・神代小蒔 ・狩宿巴 ・薄墨初美 ・石戸明星 ・十曽湧 ・藤原利仙

・上重漫 ・真瀬由子 ・愛宕洋榎 ・愛宕絹恵 ・末原恭子

・園城寺怜 ・二条泉 ・江口セーラ ・船久保浩子 ・清水谷竜華 ・荒川憩

・辻垣内智葉 ・ハオ慧宇 ・雀明華 ・メガン・ダヴァン

・花田煌 ・鶴田姫子 ・友清朱里

・桧森誓子 ・獅子原爽

・小鍛治健夜 ・野依理沙 ・藤田靖子 ・三尋木咏 ・霜崎絃 ・佐々野いちご


上記より一名記入
安価↓3-5


消し忘れですね、控室コピペから控室メンバー削っただけだったので
失礼をば

------------------------------------

~巴、穏乃、淡
それぞれ+1


穏乃「やっほー!」

淡「私だ!」

京太郎「……おかしい、俺たちのほうが先に出たはずなのに」

巴「まぁまぁ、こまかいことは気にしないで」

京太郎「巴さんも来てくださったんですか。ありがとうございます」

巴「準決勝は哩さんに負けちゃったからね、頑張ったよ」

由暉子「穏乃さんと淡さんですか。よろしくお願いします。もうお一方は……」

揺杏「昨年の永水次鋒、狩宿巴。現在は東京の大学に進学し、辻垣内智葉、弘世菫、白水哩、壊れた先輩とともに麻雀部を設立。インカレ制覇を目指している。胸の成長は止まっている」

巴「余計なお世話です!」

成香「どうしてデータ収集が趣味なキャラクターみたいな解説を……」

京太郎「と、とにかく励みになりますよ! きっと勝利をお伝えできるよう、頑張りますから!」

穏乃「うん、頑張って!」

淡「さて――それじゃ、そろそろお茶淹れてよ」

京太郎「おう!」

巴「いや、おうじゃなくて。私たちが淹れる側でしょ、普通……」コポポポポ

由暉子「あ、私やりますよ」

揺杏「もう淹れてるし任せていんじゃね?」

京太郎「申し訳ありません、巴さん……」

巴「あはは、いいよ別に。それより、テレビつけないと」

成香「そうでした。解説はどなたでしょうか……」


>準決勝解説担当

・宮永照 ・愛宕洋榎 ・江口セーラ ・メガン・ダヴァン ・獅子原爽
・藤原利仙 ・霜崎絃 ・佐々野いちご
・小鍛治健夜 ・野依理沙
・藤田靖子

上記より選択
安価↓2


鬼畜の所業

>いちご +1

「本日の解説は、新人プロの佐々野いちご選手にお願いしております。佐々野プロ、よろしくお願いします」

いちご「よ、よろしくお願いします……」カタカタ

「なにやらスマホが震え続けているようですが」

いちご「うわああああああああ、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい、違うんじゃあぁ……」


京太郎「……これはひどい」

淡「テルーじゃないじゃん!」

穏乃「小鍛治プロでもないんだ……」

巴「これ、どうやって決めてるんですかね……」

由暉子「広島も、高卒アイドルプロも加入したことですし、ここで一気にファンを増やしたいところでしょうから」

揺杏「捻じ込んできたわけか……必死だな」

成香「捻じ込んだプロの運命やいかに、っていう状態なんだけど……」

京太郎「……いちごさんには強く生きてもらいましょう」

巴「見捨てた!」

京太郎「俺にどうしろって言うんですか!」

由暉子「仕方ありませんよ、切り替えていきましょう」

淡「テルーにラインしとこ。解説しないの? なんで? と……」

京太郎「追い打ちはやめて差し上げろ」

穏乃「あ、そろそろ時間だよ」

揺杏「だな。京太郎、準備はいいか!」

京太郎「俺はいいんですけど、解説(の身の危険)が心配です」

成香「それはいま心配してもどうにもならないし……さ、準備しよう」

京太郎「はい……まぁこれまでの経緯もありますし、時間をかけると余計にいちごさんが被害を受けそうですからね」

巴「じゃ、今回も一局かな?」

京太郎「……なるべく早く終われるよう、頑張ってきます」


~対局場  BGM:エンドール武術大会

京太郎「はぁ……」

白糸台B「おう、暗い顔してんな」

白糸台C「決勝まで来て、なんでこの世の終わりみたいな顔を……」

モブ8「ククク、来たようだな……我が常勝の贄となるものが!」

京太郎「……なんだこいつ」

白糸台C「ああ、こういうやつらしい」

京太郎「どういうやつだよ……」

白糸台B「まぁでも、俺らと同い年で、実力はかなり高いらしいぞ?」

モブ8「クク、当然よ……モブ7に勝ったからと、調子に乗られては困るな。この我こそが、高校麻雀の魔王となるのだ!」

京太郎「いや、魔王は咲だろ……あ、やべ」


咲「」ゴッ

優希「咲ちゃん、オーラは抑えるんだじぇ!」


白糸台B「お前は魔王の婿とか大魔王の旦那とか言われてるけどな」

京太郎「言われてねえよ!(たぶん)」


咲「」ニヘー

和「ちょろすぎませんか……」


照「あっちの子はわかってるみたい。ジュースを奢ってやろう」

シロ「9本でいい」


京太郎「まぁいいや……とにかく、よろしくな。っつか今年は全員2年か……」

白糸台B「俺らの時代が来たな!」

白糸台C「そして……その覇者は俺だ!」

白糸台B「言うじゃん」

白糸台C「言うだけならタダだし」

白糸台B「確かに」

モブ8「ええい、黙れ! 魔王――改め覇王となるのは、この我だ!」


ここでモブ8くんの実力チェック
安価↓1コンマ+45=補正


コンマ8+45=53

「さて、始まりました決勝戦……注目の須賀選手、及び同ブロックのB選手が優勝候補となっているようです」

いちご「えっと……反対ブロックはどうなんでしょう?」

「Cくんは同チームにてBくんのライバル、ダブルエースとも言われており、対抗馬となるでしょう」
「モブ8くんは、今年になって赤丸急上昇といったところですが……このメンバーの中では、一段落ちる形として見られています」

いちご「つまり……やっぱり京太郎がド本命なんですね」

「まぁ、はい……そうですね」


京太郎「ふぅ……とにかく平常心だ。張り切るとロクなことにならないからな、落ち着いていこう」

白糸台B「落ち着こうって考えが、すでに落ち着いてないよな」

白糸台C「言えてるwwwwwww」

京太郎「うるせぇ!」

モブ8「おぼっ、ぼぼっぼ、おちつっ、落ち着け……やれる、俺は……いや、我はやれるっ……」

京太郎(ああ、意外と小心キャラなのね……で、あのキャラクターで平静を保っていたと。メンタルコントロールとしてはありかも)


対局ルールは>>6

>和了判定一回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
白糸台B ↓1+70
白糸台C ↓2+60
モブ8 ↓3+53
京太郎 ↓4+278+25

打点↓5


>和了判定一回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
白糸台B 24+70=94
白糸台C 90+60=150
モブ8 30+53=83
京太郎 77+278+25 ゾロ目ツモ

打点01→10→【破竹】→【無敗劣】 子:1600、3200

白糸台B25000→21800
白糸台C25000→23400
モブ825000→23400
京太郎25000→31400


京太郎(破竹じゃなかったら三倍→役満だったのにいいいいいいいい!)

京太郎「ツ、ツモ……1600、3200です」

B「ガハッ」

C「よし、よし! 俺が2位の可能性!」

モブ8「ぬっ、ふっ、ふふ……やるようだな……」

京太郎「……次もツモったら、モブ8くんが2位になるんじゃね?」

B・C「!?」

モブ8「おお、マジだ! ……い、いや、我はそんなもので満足せんぞ。目指すは優勝なのだ……」

京太郎「……ははっ、そうだな! なら俺も、全力で受けて立つぜ!」

モブ8「あ、嘘です、嘘、待って。ちょっとくらい手加減してもいいんじゃよ?」


対局ルールは>>6

>和了判定二回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
白糸台B ↓1+70
白糸台C ↓2+60
モブ8 ↓3+53
京太郎 ↓4+278+25

打点↓5


>和了判定二回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
白糸台B 91+70=161
白糸台C 32+60=92 放銃
モブ8 92+53=145
京太郎 90+278+25=393 ロン

打点70→07→【カッパー】→10→【破竹】→【無敗劣】 子:6400

白糸台B25000→21800
白糸台C25000→23400→17000
モブ825000→23400
京太郎25000→31400→37800


京太郎「ロン――6400だ」

C「あああああああああ、やらかしたあああああああ!」

B「まだだ、まだ終わらんよ!」

8「あ、あかん、死ぬ……イヤダーシニタクナーイ」

京太郎「ふぅ……やっぱり決勝だな。一筋縄ではいかない……いちごさん、申し訳ないです」


由暉子「京太郎、慎重ですね」

巴「一気に行こうとして、空回っちゃってるかな」

穏乃「でも余裕はありますよね!」

淡「あれだよね、ヨコヅナズモーってやつだ!」

揺杏「ああ……でも……」

成香「解説の方の声が……」


いちご「あ……あ……あぁ……」

「あの……スマホをいじっていないで、解説を……」

いちご「は、はい……例えばリーチ前のここで、一瞬手を止めてこちらを切っていましたが……大物手を狙った結果、進みが遅くなりましたね」

「須賀選手にしては珍しかったでしょうか?」

いちご「そうですね。普段の京太郎なら、早上がり重視で進め、結果として点数が高いという形なのですが――」 ブーッブーッ

いちご「ひっ……ち、違います、そんな……よく知ってますアピールなんかでは、けっして……」

(大丈夫なんだろうか、この人……)


対局ルールは>>6

>和了判定 回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
白糸台B ↓1+70
白糸台C ↓2+60
モブ8 ↓3+53
京太郎 ↓4+278+25

打点↓5


あ、モブ8そういや一年って言ってましたね
まぁミスっちゃったので、同い年ってことにしましょう


>和了判定三回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
白糸台B 12+70=82 放銃
白糸台C 24+60=84
モブ8 79+53=132
京太郎 19+278+25=322 ディメンジョンロン

打点09→90→倍満→【カッパー】【破竹】【無敗劣】→役満

白糸台B25000→21800→-14200 4位 トビ
白糸台C25000→23400→17000 3位
モブ825000→23400 2位
京太郎25000→31400→73800 1位


京太郎「ロン――悪いな、四喜和だ」

B「」

C「ふぅ……おつかれ。しかし8、お前ほんっとすげー豪運だな」

8「こ、これぞ覇王の天命よ(震え声)」


「き、決まったー! まさかの劇的な役満でB選手のトビ、ここで須賀選手の春夏連覇が決定いたしました!」

いちご「ほおおおおおお、セーフ! セーフじゃな!? 三局までなら、時間までここで解説するって聞いとるんじゃ!」

「え? は、はぁ、まぁ……なんでそんなに嬉しそうなんですかね……」


由暉子「やりました」

揺杏「よっしゃあ!」

成香「さすがうちの京太郎くんです!」

巴「京太郎くん、おめでとうっ……」グスッ

穏乃「やったよ淡!」パシッ

淡「ふふん、キョータローなら当然だし!」パァンッ


京太郎「はぁぁ……これで、夏も優勝か……ようやく、去年のあいつらに追いつけたわけだ」

B「なんだお前、そんなこと気にしてたのか?」

京太郎「そんなこととはなんだ!」

C「まぁ確かに、清澄の優勝はすごかったけどさ……それから一年でのお前の活躍も、それどころじゃないくらいすごかったんだぞ?」

8「うむ。言いたくはないが、まさに覇王の所業よ……おそらく清澄の者どもこそ、お前に置いて行かれたと思っていることだろう」

京太郎「……そうなら嬉しいけどな。まだまだだよ、俺なんて……」

B「お前が俺なんてだったら、俺らはどうなるんだよ!」

C「なんかもう、こいつムカつく!」

8「激しく同意だ! っつーことで、胴上げすんぞ! おらぁ!」

京太郎「おい、馬鹿、やめろっ……おいいいいいいい!?」

BC8「わーっしょい! わーっしょい! って、お前デカいんだよ! 重すぎるわ!」

京太郎「だからやめろっつったろおおおおおおおお!」


・全国優勝は、二位との点差が20000以上なら全員好感度+1、25000以上なら+2、30000以上なら+5
・また、飛び人数×3が、好感度加算に追加される

ということで、全員好感度+6


~控室

由暉子「さて――」ガタッ

揺杏「おっと、どこへ行く?」

由暉子「決まっているでしょう……京太郎の祝福に」

成香「全員で、だよね?」

巴「ここで迎えてあげるのがいいんじゃないかな?」

淡「へ? なんで行かないの? 私行ってこよーっと!」ダッ

穏乃「私も!」ダッ

由暉子「あ、だめです、待ってください!」ガシッ

揺杏「そうだぞ小娘ども! ここは年長順だ!」

巴「だったら私が先では……」

成香「現役高校生限定です!」

淡「うぬぬぬぬぬ、放せぇぇっ……」

穏乃「な、なんで止めるの? みんなで行けばいいのに!」


>で、誰が脱出できた?
控室メンバー(由暉子、揺杏、成香、穏乃、淡、巴)から一人

安価↓2


>巴

京太郎「はぁ……毎度、この胴上げはきつい……」フラッ

巴「ふふっ、お疲れ様、京太郎くん」

京太郎「巴さん……」

巴「それと――優勝おめでとう。京太郎くんなら勝てるって、信じてたよ」ニコッ

京太郎「ありがとうございますっ……」

巴「……遠慮しないでいいよ。ほら……ギュッてしてあげる」スッ

京太郎「っっ……やりました、巴さんっ……」

巴「うんっ――おめでとう、京太郎くん……」ギューッ


小蒔「」

春「」

霞「」

初美「あー……巴ちゃん、なんてことを……」

明星「でもこれ、春先輩もやってなかった?」

湧「しーっ!」


智葉「…………」ムスッ

菫「…………」ムスッ

哩(露骨に機嫌ば悪ぅなっとったい……)


由暉子「ああああああ! 先輩方が邪魔するからですよ!」

揺杏「お前が出し抜こうとするからだろ!」

成香「私たちは共同戦線って決めてたじゃないですか!」

淡「ふぅ……争いはなにも生まないってことが、よくわかった」

穏乃「私たちは争いたかったわけじゃないのにぃ……」


巴好感度+3


~控室帰還

京太郎「ただいま戻りました」

由暉子「お帰りなさい、京太郎。それと――おめでとうございます」

揺杏「かっこよかったぞ! よく勝ってくれたな!」

成香「素敵でした……とっても、とってもぉ……」ボロボロッ

京太郎「ありがとうございます……」

穏乃「すごかったよ、京太郎! 来年は私がやるからね、見てて!」

淡「それはこっちのセリフだ! ってことだからキョータロー、私が次に優勝するまで負けないでね!」

京太郎「ああ、待ってるぞ。二人とも、ありがとうな」

由暉子「……ところで、狩宿さんは?」

京太郎「ああ、なんか用事があるとかで帰っちゃったけど……だから先に、俺に挨拶しときたかったらしい」

揺杏「マジかっ……」

成香「逃げたんですか……あとで永水と大学側に抗議しておきましょう」

京太郎「??」

穏乃「あ、あははは……」

淡「とりあえず、インタビューの準備しとく?」

京太郎「そうするか……」


いちご「では東一局から振り返りましょう。ところで、インタビューのほうはどなたが行っとるんじゃ?」

「えっとですね、確か――」

・宮永照 ・愛宕洋榎 ・江口セーラ ・メガン・ダヴァン ・獅子原爽
・藤原利仙 ・霜崎絃
・小鍛治健夜 ・野依理沙
・藤田靖子

上記より選択
安価↓2


照「私だ」

淡「テルー!」ダキッ

照「おっと……よしよし。でも重いから降りて」

淡「ふぁーい」ピョンッ

京太郎「照さん。お疲れさまです」

照「うん……おめでとう、京ちゃん」

京太郎「ありがとうございます」

照「さて、と――では須賀選手。まず率直なご感想をお聞かせください。優勝を決めた気分、いかがでしょうか」

京太郎「そうですね……とにかく嬉しいということと、春のときと違い、自分の実力を自覚できたようで……どこか誇らしい気分です」

照「なるほど。対局では少し慎重な立ち上がりを見せていましたが、その辺りは意識していましたか?」

京太郎「どうでしょうね……振り返ってみると確かに、少し集中しきれていなかったかな、という気もします。ただ、少しずつゲームに入っていって、最後には牌しか見えていませんでした」

照「うん……あ、いえ……そうですね。傍から見ていても、最後の一局はゾーンに入ってたというか、普段通りの須賀選手だったように思います」

京太郎「ありがとうございます。照さんの御墨付ほど心強いことはありません」

照「結婚しよ」

京太郎「え」

淡「なに言ってるの!?」

由暉子「そうです! 私としたあとですから、重婚になってしまいますよ!」

京太郎「してないし、しないから!」

揺杏「いきなりなに言いだしてんだよ、そこのプロは!」

照「失礼、取り乱しました。あんな笑顔であんなこと言われたので、つい」

成香「わかりますけど、自重してください」

京太郎「わかるんですか……」


照「コホンッ……えー。そうですね、では次に……この勝利を、誰かに捧げるとしたら誰に捧げますか?」

京太郎「今日まで応援してくださった、支えてくださった、ご指導くださった皆さんに――」

照「あ、そういうのはいいので」

京太郎「……はい」


>誰に捧げる?
誰でもいいです

安価↓4


>咏

京太郎「んー……では、三尋木プロに」

照「は? なんであの人なの?」

京太郎「て、照さん、仕事!」

照「コホン――なぜ三尋木プロなのでしょうか。ほかにも優れたプレイヤーは多くいらっしゃいますし、魅力的な女性も多いと思われますが。私とか」

京太郎「……今大会の優勝もそうなんですが、自分の麻雀が劇的に変わったな、と思うことがありました。そのきっかけは間違いなく、三尋木プロの指導のおかげだったと思います。だからです」

照「……なるほど。ではあくまで、麻雀の指導者としての感謝、ということですね?」

京太郎「え? えーっと……それは、その……まぁ……」

照「でははっきりとお願いします。麻雀を指導してくださった三尋木プロに、教え子として感謝し、この勝利を捧げます、と。あくまでお礼です、と」

京太郎「なんかしつこくないですか!?」

由暉子「まぁまぁいいじゃないですか」

揺杏「そうそう。表彰式まで時間ないしさ」

成香「ささっと宣言して、インタビュー終わらせましょう」

京太郎「えぇ……」


咏「~~~~~っっっ!」//// ジタバタ

はやり「うわぁ……」

健夜「咏ちゃん、みっともないよ」

靖子(年下にそういうことを言うほうが……いや、やめておこう)

理沙「辛辣」

シロ「でもグッジョブ、照」

セーラ「あいつ大物すぎるやろ」

洋榎「さすがのうちでも、インタビューでこんな圧力はかけられんわ……」


・照+2
・咏+4


~表彰&閉会式

京太郎「おっ」

ネリー「京太郎! おめでとう!」ダキッ

京太郎「おっと……ありがとな、ネリー」

ネリー「フフーフ、これで一緒のお立ち台! 一緒の写真で新聞と表紙!」

京太郎「ああ、よろしくな」

ネリー「それでね、その……一つだけ、お願いがあるんだけど……」モジモジ

京太郎「……難しいことか?」

ネリー「そ、そんなに難しくないよっ、たぶん……それに、迷惑でもないと思うし」

京太郎「んー……まぁ、とりあえず言ってみてくれ」

ネリー「えっとね……表彰式で、写真撮るでしょ?」

京太郎「ああ、そうだな」

ネリー「その写真……撮るときに、その……お、お、おひっ……」

京太郎「おひ?」

ネリー「お姫様だっこ、してもらいたい……なって……」カァッ

京太郎「………………」


>返事
1 いいよ
2 さすがにまずいから、普通に撮ろうな

安価↓2


ネリー「ご、ごめんっ、無理だよね! やっぱりなしで――」

京太郎「いいぞ」

ネリー「えっ」

京太郎「そのくらい、お安い御用だ!」ガバッ ヒョイ

ネリー「わお!」

京太郎「……やっぱ軽いな、ネリー」

ネリー「え、えへへ……あ、ありがと、京太郎」

京太郎「ああ、このくらい気にするなよ。それじゃ、行くぞ?」

ネリー「うん!」


「こちらに目線お願いします!」
「須賀選手、こちらにも!」
「ヴィルサラーゼ選手もお願いします!」


サンディ「ファッ〇」

明華「あのビッ〇……やってくれますね……」

ハオ「これは許されませんね、ええ」


淡「ああああああああ、もおおおおおおおおおおおお! なんで私じゃないの、なんで!」ガシガシガシッ

尭深「お、落ち着いて、淡ちゃん」

誠子「ここまで取り乱した淡なんて初めてだよ……逆に面白い」


ネリー「ね、京太郎?」

京太郎「どうした?」

ネリー「ネリーは、いままで色々なこと経験したけど……今日が一番、幸せな日だよ!」ニコッ

京太郎「そっか……それはよかった」

ネリー「ありがと、京太郎!」チュッ

京太郎「へ?」

ネリー「えへへ、お礼♪ ほっぺだけどね」

「うおおおおおおお!」
「撮れ! 撮りつくせ!」
「フィルムが切れても構わん、ベストショットだぁ!」

大好き以上の全攻略キャラ『ああああああああああああああああああああああ!』


ネリー好感度+3


~撮影後、賞状と優勝旗授与

「えー、こほんっ……色々あったが、男子個人優勝おめでとう。これまでも励むように」

京太郎「はい!」

京太郎(春夏連覇……そして、念願の夏優勝……ついにやったんだな、俺……)

京太郎(う……ん……? なんだ、この感じ……)

「……くんっ……須賀くん? どうかしたかね」

京太郎「あ、いえ……なんでもありません。ありがとうござました」

京太郎(うーむ、なんか……また俺の中で、なにかが変化したっていうか……切り替わった感覚があったような……気のせいかな……)


【神器・八咫鏡】夏大会優勝で習得(八咫鏡から進化)
 特殊ロン和了反転について、放銃者が和了する流れだったのを、京太郎の特殊和了に変化させる=京太郎和了にする、能力の写し取り
 デバフ反転については、自身へのデバフはバフにするが、周囲へのデバフはそのままにする。
 また、自身のバフは反転しない。
 行使する相手を任意複数選択できるようになる(無効にする相手以外を対象とし、発動することができる)


健夜「……うわ、またえっぐいのになったし」

照「京ちゃんの鏡、また綺麗になった……これはもう、やっぱり私が結婚するしかない」キリッ

トシ「あらまぁ……ほとんど完成している子だと思ったのに、まだ先があったのねぇ。本当に面白い子だわ」


優勝成長
・雀力+10
・経験値+100


ここまでのステ成長結果

●現在のステータス 称号:春夏連覇チャンピオン

 雀力:22→2795
 レベル28 指導の大成功補正±2 大成功(トップ)ボーナス+27
 技能経験値:108

 所持スキル
【ディメンジョンシュート】師:戒能良子
 補正後コンマにゾロ目があれば、ロン和了。
 ゾロ目扱いなので、他者ゾロ目と競合は、こちら優先。

【カッパーシュート】師:戒能良子
 出上がり時の打点コンマを1.5倍にする(小数点以下四捨五入)
 1.5倍で満貫以上の数字になる場合は満貫に、元が満貫以上の点数はそれぞれ一段階上昇
 判定コンマが二桁偶数キリ番(20、40、60、80)でも和了可能に

【鼓動のリズム】師:瑞原はやり
 コンマ40台なら打点二段階下降で和了、50台なら打点変わらず和了可能

【一意専心】師:野依理沙
 自分に対するデバフを半減、自身コンマ補正+25
 他家のゾロ目ツモに最低打点でカウンター(任意)
 ※任意カウンター、親かぶりで逆転可能なタイミングなど、選択でカウンターを見逃せる

【沼の淵】師:大沼秋一郎
 自分の和了判定偶数時、放銃しなくなる。一度だけ相手のツモをキャンセル可能

【国内無敗・劣】師:小鍛治健夜
 和了判定二位でも和了可能。自分の和了時、常に打点一段階上昇

【破竹の火力】師:三尋木咏
 和了判定で一位和了、かつ二位と20以上の差があった場合、特殊打点判定(咏のものとは異なる)に
 『特殊打点表』
 子の場合で、01~20が5200、21~38が6400、39~53が7700、54~68が満貫
 69~80が跳満、81~90が倍満、91~96が三倍満、97~が役満
 『補足』
 特殊効果勝利(リズム、カッパーのキリ番など)の場合、この効果は反映されない
 ゾロ目和了(ディメンジョン含む)の場合は、無条件で反映される
 打点コンマがゾロ目、キリ番等でも、この能力が優先される。ただし、聖なる数字は役満のままとする
 打点上昇判定(無敗劣の一段階上昇など)は、そのまま反映される
 カッパーのコンマ数値変動も反映、ロン和了で発動し、打点コンマ65以上なら役満確定

【追いすがる意思】師:藤田靖子
 四回目判定(二回判定の対局なら二回目)で三位以下時に+50の補正、打点一段階上昇効果を得る。和了すれば連荘のたび+40、+30と補正値は減っていく。
(この能力での補正が+0になる、もしくは和了を止められる、あるいは一位になると終了)
 ディメンジョン発動の場合は、ディメンジョンで処理。打点上昇、連荘の補正効果減少は発動。

【伝説の再現】師:赤土晴絵
 親番時(最終局)に発動。自身の雀力を1.5倍にする。同卓に小鍛治健夜がいる場合、任意のスキルを無効化できる。

【八咫鏡】オリジナル
 ??・婚期代償を除く、最上級優先度スキル
 他者のすべての異能・技能を反転(=打点変更は元に戻る)させる。
 (+補正は-補正に、-補正は+補正に。半減は倍に、特殊判定は効果を逆転、勝利は敗北に)
 この異能の効果が関与して和了に至った場合、流局にはならない。
 また、この異能の効果でバフ・デバフが変動し、流局条件を導いた際も、流局にはならない。

【神器・八咫鏡】夏大会優勝で習得(八咫鏡から進化)
 特殊ロン和了反転について、放銃者が和了する流れだったのを、京太郎の特殊和了に変化させる=京太郎和了にする、能力の写し取り
 デバフ反転については、自身へのデバフはバフにするが、周囲へのデバフはそのままにする。
 また、自身のバフは反転しない。
 行使する相手を任意複数選択できるようになる(無効にする相手以外を対象とし、発動することができる)


 執事:237→1938
 レベル20 大成功補正±1 大成功ボーナス+19
 雑用:231→601 レベル7 大成功ボーナス+6

【たこ焼きマイスター】5/5
 大阪二校での差し入れ時、好感度上昇対象に2人選択可能な【黄金たこ焼き】を差し入れできる
 その際、片方には判定結果に加えて、好感度+1のボーナスがつく
 ただし、週に二回まで。また、一度使用後は、二日空けなければ再使用はできない

【マッサージ+1】
 マッサージ時の執事成長、好感度成長に+1ボーナスされる

【北の食材取扱い資格】5/5
 有珠山での差し入れ時、成長ボーナス+1(執事、好感度)


 家宝
・石戸霞の笑顔の写真
・石戸霞のミニスカ巫女メイド姿の写真
・愛宕絹恵の龍門渕メイドコス姿の写真
・狩宿巴の麗しい袴姿(赤面&笑顔)の写真
・石戸従姉妹のツーショットおもち押し合い写真
・高1渋谷尭深のプライベート水着ショット
・割烹着たかみーの写真
・シロのイヤリング装着(髪かき上げ、やや照れ、頬染め)顔写真
・メイド服明華の凛とした佇まい写真
・成香&揺杏&由暉子の制服フリルエプロン写真
・はやりん下ろし髪+銀細工髪留めの振り返り写真
・たかみー自画撮りビキニ写真
・ミカスカーフ装着オシャレ姿写真


●女の子好感度
嫌い < 普通 < 友人 < 好き < 大好き < ときめき<<<<<<<超ときめき状態
(~0、0~5、6~25、26~60、61~99、100~、1000~)

【清澄】新入部員(二年時)男子好感度:敬愛 女子好感度:ときめき
・宮永咲   ??→234(ときめき) デート1回
・片岡優希  15→134(ときめき)
・原村和   10→273(ときめき) デート2回
・染谷まこ  15→125(ときめき)
・竹井久   18→208(ときめき) デート1回
・室橋裕子  53→105(ときめき)
・加藤ミカ  57→143(ときめき)

・福路美穂子 44→61(好き)※エンドなし?
・加治木ゆみ 64→82(大好き)※エンドなし?

【白糸台】※男子好感度:親友、女子好感度:63
・宮永照   20→192(ときめき) マッサージ経験済 マ:1 デート1回
・弘世菫   23→132(ときめき) マッサージ経験済 マ:1 デート1回
・渋谷尭深  23→132(ときめき) マッサージ経験済 マ:1
・亦野誠子  25→95(大好き) マッサージ経験済
・大星淡   26→173(ときめき) マッサージ経験済
・多治比真佑子51→62(好き)※エンドなし? ※原作で出るまで出番消滅

【龍門渕】
・井上純   32→50(好き)
・沢村智紀  21→43(好き)
・国広一   31→49(好き)
・龍門渕透華 14→40(好き)
・天江衣   20→49(好き)
・杉乃歩   25→37(好き)※エンドなし

【阿知賀(雑用大成功1)】
・松実玄   35→138(ときめき) マッサージ経験済
・松実宥   27→133(ときめき) マッサージ経験済
・新子憧   37→147(ときめき)
・鷺森灼   32→119(ときめき) マッサージ経験済
・高鴨穏乃  25→90(大好き) マッサージ経験済
・志崎綾   31→45(好き)

・岡橋初瀬  37→51(好き)※エンドなし?
・巽由華   28→40(好き)※エンドなし?
・小走やえ  30→46(好き)※エンドなし?
・佐々岡よし子28→40(好き)※エンドなし
・桐田凛   21→33(好き)※エンドなし
・辰己春菜  29→41(好き)※エンドなし
・ギバード桜子28→40(好き)※エンドなし
・新子望   24→36(好き)※エンドなし?


【宮守】
・小瀬川白望 28→221(ときめき) デート1回
・エイスリン 31→137(ときめき)
・鹿倉胡桃  20→73(大好き) マッサージ経験済
・臼沢塞   25→103(大好き)
・姉帯豊音  27→139(ときめき)

【永水(雑用大成功1)】
・神代小蒔  17→98(大好き)
・狩宿巴   22→208(ときめき) デート1回
・滝見春   13→271(ときめき)
・薄墨初美  36→90(大好き)
・石戸霞   28→144(ときめき)
・石戸明星  34→76(大好き)※エンドなし?
・十曽湧   13→33(友人)※エンドなし?

【姫松】※男子好感度:親友、女子好感度:77
・上重漫   39→105(ときめき)
・真瀬由子  37→86(大好き)
・愛宕洋榎  32→125(ときめき)
・愛宕絹恵  41→133(ときめき)
・末原恭子  44→102(ときめき)
・赤阪郁乃  39→98(大好き)

【千里山】※女子好感度:112
・園城寺怜  42→146(ときめき)
・二条泉   36→112(ときめき)
・江口セーラ 44→105(ときめき)
・船久保浩子 51→93(大好き)
・清水谷竜華 46→143(ときめき) デート1回
・荒川憩   52→84(大好き)※エンドなし?

【臨海女子】※女子好感度:130
・辻垣内智葉 44→102(ときめき)
・ハオ慧宇  49→107(ときめき)
・雀明華   54→125(ときめき)
・メガン・ダヴァン 51→88(大好き)
・ネリー・ヴィルサラーゼ 47→179(ときめき) デート1回
・アレクサンドラ・ヴィンドハイム 49→169(ときめき)

【新道寺女子】※女子好感度:162(やばい)
・花田煌   71→134(ときめき)
・安河内美子 72→80(大好き)
・江崎仁美  70→104(ときめき)
・白水哩   59→139(ときめき)
・鶴田姫子  70→182(ときめき)
・友清朱里 162→168(ときめき)

【有珠山高校】※女子好感度:155(やばい)
・本内成香  23→170(ときめき)
・桧森誓子  24→90(大好き)
・岩館揺杏  64→183(ときめき)
・真屋由暉子 66→260(ときめき) デート1回
・獅子原爽  50→93(大好き)

【プロ】
・戒能良子  22→123(ときめき) マッサージ経験済
・小鍛治健夜 69→165(ときめき) デート1回
・瑞原はやり 30→209(ときめき) デート1回
・野依理沙  30→169(ときめき)
・藤田靖子  23→61(好き)
・三尋木咏  36→265(ときめき) マッサージ経験済 デート1回
・赤土晴絵  28→88(大好き) 二年目以降、東日本プロ→プロエンド開放

・霜崎絃   53→63(好き) エンドなし? 二年目以降、東日本プロ→プロエンド開放
・藤原利仙  25→65(好き)※エンドなし? 二年目以降、西日本プロ→プロエンド開放
・佐々野いちご89→155(ときめき) 二年目以降、西日本プロ→プロエンド開放

【アナ】
・村吉みさき 40→63(好き)
・針生えり  49→78(大好き)
・福与恒子  64→76(大好き)
・佐藤裕子  95→102(ときめき)

●好感度ランキングBEST10
1 和 273  デ:2
2 春 271 デ:1
3 咏 265  デ:1
4 由暉子 260  デ:1
5 咲 233  デ:1
6 シロ 221  デ:1
7 はやり 209 デ:1
8 久 208  デ:1
9 巴 208  デ:1
10 照 192  デ:1


 夏の大会が終わり、ここまで京ちゃんはだいたい一年間過ごしてきましたことになります
 春夏連覇も達成し、ようやくここから、女子攻略にといったところでしょうか

 そんな流れになろうというところで、大変申し訳ないご連絡がございます
 咲安価スレ「派遣執事見習い高校生」については、今回を以て終了とさせていただきたく思います


 これまでの長きに渡り、大勢の方に応援していただき、参加していただきましたことは、非常に嬉しく思っております
 これも原作咲の人気が凄まじかったということの証明であり、これからも愛されていく作品でしょう
 私自身、これからも咲関連作品を買い支え、楽しませていただきます

 ただ、こちらの安価スレについては、色々な要因もあって継続に時間がかかっていること
 また、私自身のモチベーションをなかなか保てないという事情も鑑みまして、残念ながら打ち切らせていただきます運びとなりました

 本来ならば、最低でも一人のエンディングくらいは迎えて終えるべきでした
 そうならないことへのお叱り、批判はごもっともであります
 そうしたご意見については、しばらく残しておきますこちらにスレにて、浴びせていただければ幸いです


 ここまでを第一部完とし、第二部の再開をいずれ――ということを考えもしました
 しかし、そうした気持ちで宙ぶらりんになっても、いまのモチベーションではなかなか手をつけられないかと思います
 故に、ここで潔く終了を宣言させていただく所存です

 一部キャラクターについては、おぼろげにエンディングの形が見えていたこともあり、それを形にできないことは心残りではあります
 もしかするとどこかで、ひっそりと形にして発表する――なんてこともあるかもしれませんが、それについてもはっきりとはお約束できかねます

 本当に、こうした形での終了を迎えてしまいましたことは申し訳なく、重ねてお詫び申し上げます
 また、ここまでお付き合いいただきましたこと、心よりお礼申し上げます

 そのご支援に対し、打ち切りという結果で返すことは不義の極みです
 ですが、自分で続けていくのが難しいと判断しました上は、けじめとして、失踪ではなくはっきりと打ち切らせていただくことを宣言いたします


 本当に申し訳ありません
 そしてありがとうございました


  【安価】京太郎「派遣執事見習い高校生?」スレの>>1  ◆t2KkLw8Fc7QA

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2018年05月10日 (木) 17:33:46   ID: 5kCDyT2F

終了条件を安価に委ねた結果、4年間もずるずる続けたうえに打ち切りになったSS

やっぱ安価スレってクソだわ

2 :  SS好きの774さん   2018年05月13日 (日) 01:32:55   ID: IloBBs1B

ほんと悲しい

3 :  SS好きの774さん   2018年06月20日 (水) 02:41:15   ID: BYU1qxwM

しょうがないかなぁ・・・

とにかく楽しかったし、ただただありがとうと言いたい
お疲れ様でした

4 :  SS好きの774さん   2018年10月07日 (日) 09:34:28   ID: sH5SBTU8

これ好きだったのに…

でも、仕方ないですね、作者さん今までありがとうございましたm(*_ _)m

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