【安価】京太郎「派遣執事見習い高校生?」衣「その44だぞ」【咲-Saki-】 (332)


※このスレは咲の二次創作安価スレです

※もはや何個あるんだよ……な、京太郎視点です

※最強(麻雀でとは言ってない)の京太郎を目指して、日本各地の高校で雑用をします

※色々補正あり、エンディングはヒロインの数だけ

※鬱なし、ガチ修羅場なし、闘牌なし

※麻雀は基本、京太郎視点のみの個人戦ですよーぅ

※ギャルゲのみでやっていくもよし、麻雀を極めるもよし、すべては安価神とコンマ神のみぞ知る


パート1
【安価】京太郎「派遣執事見習い高校生?」
【安価】京太郎「派遣執事見習い高校生?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1389148459/)

前スレ
パート43
【安価】京太郎「派遣執事見習い高校生?」ネリー「その43だよ!」【咲-Saki-】
【安価】京太郎「派遣執事見習い高校生?」ネリー「その43だよ!」【咲-Saki-】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484911836/)


 安価の連続取得、連続スナイプはおk
 複数選択安価の、同一IDによる複数取得は不可
 踏み台+単独取得は可能
 安価取得からの選択修正は不可、取得内容がミスなら安価↓となります

 書き込みエラーは書き込まれている場合があるので、再書き込みの前に更新推奨
 連続書き込み、下げ忘れなどへ、厳しいツッコミはあったかくな~い
 煽りにならないよう、和やかに行きましょう


◆スタートは9月(二週目以降は10月)
(現在二年目8月、永水→宮守→阿知賀→白糸台→姫松→千里山→清澄→臨海→清澄→有珠山→新道寺→有珠山)

基本ステータスは3つ。
・雀力スキル=咲世界での戦闘力
・執事スキル=炊事・洗濯・掃除・裁縫等の家事全般、教養や成績、さらには容姿に関わるスキル
・雑用スキル=麻雀関連の雑務、気遣い、買い物、データ管理、コミュ力に関わるスキル

※成功判定はコンマが、50+スキル数値÷10以内なら成功、オーバーなら失敗(普通)、ゾロ目で大成功
※麻雀判定は別記載


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495551192


◆基本的な流れ
・派遣先で一ヶ月過ごす

・一ヶ月の内訳は4週間、週7日、ただし使用するのは二週間分=平日12日+休日2日、+連休3日

・週開始時に、重視行動選択。行動に対応するスキルが毎日1上昇する。経験値の場合は5。
 (例:重視雀力→毎日1上昇×6、週末にさらに6追加)

・各日で選択可能な行動を選び、判定し、イチャイチャしたり鍛えたり

・7日が終わると、6日で成長した分と同じだけさらに成長、スキルポイントと女の子好感度
(技能経験値以外の、コンマ運で上げた分は除く ※例:ボーナス、遭遇判定好感度、おみくじ)
(追加成長は、本来予定していた四週行動の名残。前週と同じ行動をした、という仮定で成長する)

・連休 合宿or旅行or休日×3として使用可能

・そこからまた7日行動、終わると倍成長、日程終了

・オファーをチェックし、別の学校へ(安価多数決)


【※ 学校イベント予定】
テストは基本、5月二週、7月二週、10月四週、12月二週、2月四週。
白糸台と千里山と阿知賀は6月二週、9月二週、12月二週、2月四週。
テスト前週は通常行動の雀力行動不可。

5月一週水曜~金曜:GW(三連休) 土曜:体育祭
10月一週土日:学園祭 二年限定10月三週水木金:修学旅行
3月:卒業式(3月0日に、という扱い。行ったことある場所なら、どこでも行ける)
4月:入学式

【麻雀大会イベ】(土曜は団体戦イベ、関与なければ通常土曜)
11月第一週土日:秋季地方大会予選
11月第三週土日:秋季地方大会本選・ドラフト会議
3月第一週土日:春季大会予選
3月第三・四週:春季大会本選
6月第三週土日:夏の全国予選
8月第一・二・三週:夏の全国大会

【正月の扱い】
・正月期間が存在、実家で過ごす(描写はカット)
・ただし例外として、ときめき以上の相手とは、自由に初詣に行ける。一ヶ所(一人)のみ
・1月の学校は普通に、第一週月曜から

●初詣
・雀力or執事or雑用、いずれか+10
・経験値+60
・一緒に行った女子の好感度+10(すでにときめき、ただしこれを選べばデート回数が1追加)
・別の女子好感度+5
のうちから一つ選択、その後おみくじ安価

●おみくじ
・引くか否か選択後、引く場合はコンマ判定
ゾロ目 大吉 ステ三種+2・経験値+10・全知人好感度+1
01~10 中吉 ステ三種+1・経験値+5・1月派遣先生徒&卒業生好感度+1
キリ番 中吉
11~60 小吉・吉・末吉 一桁123雀力+1、456執事+1、789雑用+1、0好感度+1(※別途人物安価)
60~89 凶 一桁123雀力-1、456執事-1、789雑用-1、0変化なし
90~00 大凶 ステ三種-3
4ゾロ 大凶


【大会情報】
・土曜、前週については団体戦関連のイベントが大部分。以下は京太郎出場の大会のみ

◆秋大会=地方大会 ※公式試合の前にはセーブ可能です(公式戦は2回コンティニューできる)
 ●予選:県代表選抜戦、四回判定戦×3試合、11月第一週休日。ちなみに次の行動は連休。
初戦はトップ、二回戦・三回戦は二位以上で通過。強さは50、100、150。
試合突破ごとに雀力+2、経験値+5。

 ●本選:○○地方最強決定戦、四回判定戦×3試合、11月第三週休日。終了後、移動イベントへ。
三試合の四回判定戦、初戦はトップ、二回戦は二位以上、ラストはトップで地方最強。
全国優勝には含まれない。強さは150、200、250。
試合突破ごとに雀力+3、経験値+10。


◆春大会=全国大会 ※公式試合の前にはセーブ可能です(公式戦は2回コンティニューできる)
 ●予選:四回判定戦×3試合、3月第一週休日。
すべてトップで勝ち抜け。強さは100、150、200。
試合突破ごとに雀力+3、経験値+10。

 ●本選:四回判定戦×5試合、3月第四週。
初戦・二回戦はトップで勝ち抜け。三・四回戦は二位以上で勝ち抜け。ラストはトップで優勝。
強さは200、250、300、350、400。
決勝卓では対戦相手を上から順にコンマ判定、一番高いコンマが出た相手は補正に上乗せ。
(例:コンマ20、40、30になったら、40の人のみ元の補正値に+40上乗せ。上乗せ数値は50を上限とする)
試合突破ごとに雀力+3、経験値+10、四回戦・決勝勝利で雀力+10、経験値+100。


◆夏大会=全国大会(インハイ) ※公式試合の前にはセーブ可能です(公式戦は2回コンティニューできる)
 ●予選:四回判定戦×3試合、6月第三週休日。突破すると6・8月がその学校で固定。
すべてトップで勝ち抜け。強さは150、200、250。
試合突破ごとに雀力+3、経験値+10。

 ●本選:四回判定戦×5試合、8月第第三週。
初戦・二回戦はトップで勝ち抜け。三・四回戦は二位以上で勝ち抜け。ラストはトップで優勝。
強さは250、300、350、400、450。
決勝卓では対戦相手を上から順にコンマ判定、一番高いコンマが出た相手は補正に上乗せ。
(例:コンマ20、40、30になったら、40の人のみ元の補正値に+40上乗せ。上乗せ数値は50を上限とする)
試合突破ごとに雀力+3、経験値+10、四回戦・決勝勝利で雀力+10、経験値+100。


・秋の優勝は、所属校の好感度が+2(OG、卒業プロ含む)
・全国優勝は、二位との点差が20000以上なら全員好感度+1、25000以上なら+2、30000以上なら+5
・また、飛び人数×3が、好感度加算に追加される


※大会ルールは予告して変更する可能性がございます。


●女子好感度
 嫌い < 普通 < 友人 < 好き < 大好き < ときめき<<<<<<<超ときめき状態
(~0、0~5、6~25、26~60、61~99、100~、1000~)
 の6or7段階。嫌いになることは、あまりないはず。

 出会ったときにコンマ判定、1桁数字+2桁数字。ゾロ目で+10、キリ番で+5。
 77なら+20。00で+50。44で-40。聖なる数字は+10。
 執事スキル÷20(切り捨て)に上記を補正。

●例外:清澄について
・帰還時数値+執事÷20
・コンマについては通常ではなく、コンマの高いほうの数のみ追加
・コンマボーナスについては付与

●ルートについて
・基本的に女子からの告白のみでルート確定、ED分岐
 ▽そのまま3年終了までやる、そして強くて最初からor強くて続きから
 ▽カップル成立アフターをちょい書き、そして二人は幸せなキスをして終了、強くて最初からor強くて続きから
 ▽カップルになって終了、強くて最初からor強くて続きから

・告白は月日程終了後、一定条件クリアで
 ▽条件:ときめき状態
     デート3回以上
     等々。

・デートは大好きになってから、平日誘って土曜or休日のみ可能。10~20くらい好感度が上がるはず

・告白イベント直前に、セーブされます。セーブは大会中にも、試合前にされます

・告白イベント発生の有無を多数決、起こるとエンディングです

●その他イベント
・期間延長
 月日程終了後、多数決で同じ高校での活動に決まれば、期間延長として扱われる。

・転校
 ▽条件:ときめき状態の女子がその学校に二名以上
    :雑用で大成功が5回以上(累積)
    :雀力が全国レベル(300↑)
 以上が満たされれば、ときめき女子からお願いされる。告白が起きる場合は、そちらが優先。
 安価多数決で、転校するか否か決める。

●好感度追加設定
・選択安価と雑用ボーナス
 好感度変動の行動・返事選択の安価にて、コンマが雑用÷10以下なら、好感度上昇+1
 これは、雑用の要素にコミュ力が含まれるため。執事としての振舞いでなく、京太郎の素のコミュ力

・好感度判定について
 好感度に50足すとき、足さないときがあるが、ランダム
 基準は、無理がある流れなら厳しめの判定、という感じ。曖昧である

・技能経験値での能力取得
 一年目からのプロ、いわゆる原作プロ組からは能力を取得できるが、相手がときめき状態なら、本来の取得経験値の半分で取得可能となる


◆休日について
●休日の利用(昼行動)
1 メンバーと特打ち(対局ありの先達指導×2、一位=大成功、二位・三位=成功、四位=失敗、という感じで。雀力4~6、経験値10・20・40、好感度1~3、をそれぞれ×2)
2 雀荘(希望するプロ3名と二回対局、順位問わず技能経験値30=60、順位問わずコンマ一桁雀力成長。好感度は1固定、勝利相手にはさらに+1。スキル購入可能)
3 買い物 (土産や誕生日プレゼント購入)
4 デート ※約束ある場合のみ

●デートの仕様
・大好き以上なら誘える
・夜に電話で誘う
・空いている土曜・休日から選択し、予定を立てる。土曜の場合は部活、日曜の場合は午後行動がなくなる
・告白条件のデート回数、に換算される
・プロは西日本にある学校在籍中は西日本プロ、東日本にある学校在籍中は東日本プロ、とする

●デート内容
・デートスポット自由記入安価 → 移動
>>1が必死に書く、好感度判定で好感度を稼ぐ、成功で5くらい?
・デートスポット安価再び → 移動
>>1が必死に書く、上に同じ

●その他・お土産システム
予算は10000 お土産が1000~3000、プレゼントが3000~5000
1000円につき好感度+1、ただしお土産は3つまで、プレゼントは誕生日相手(購入日より二週間以内)のみ
バイトの程度・学年上昇により、予算が15000、20000、25000と増加したりしなかったり

追記 二年時予算15000確定 オリジナルレシピ開発+レシピ本出版で10000追加


◆派遣について
●派遣タイミング
 一ヶ月置きに、多数決安価で派遣先決定
 現在の派遣校でも可能(永水 → 永水、でも大丈夫)

●現在の派遣可能校
 0 清澄高校
 1 宮守女子(※七ヶ月目以降はオファーなし)
 2 白糸台高校
 3 阿知賀女子学院
 4 姫松高校(※二年目3月以降はオファーなし)
 5 永水女子
 6 龍門渕高校(※二年目3月以降はオファーなし)
 7 千里山女子
 8 新道寺女子
 9 有珠山高等学校
10 臨海女子

 ※プロの付き人は未実装 実装後は派遣なし学校での仕事もあり


◆対局ルール
●和了判定
・コンマ+雀力÷10で勝負。持ち点は25000

・全国クラスの相手は300がデフォ。

・能力保持者はその補正あり

・コンマが奇数でツモorテンパイ、偶数でロンorノーテン(対象は補正処理後の最低値)

・判定一位と二位の補正後判定コンマ差が3以内なら流局、コンマ差1以内がどこかにあっても流局

・ゾロ目なら、コンマ差1の流局がない限り、和了確定。競合はプレイヤー優先

・最上級優先スキル>流局>ゾロ目≧スキル


※プロの手加減について
 手抜きで雀力が10分の1に。手加減で5分の1に。やや手加減で2分の1に。
 やや手加減・本気のみ、能力使用。
 本気のプロが京太郎の雀力を上回る場合、京太郎の技能・異能は無効化される。
 八咫鏡については、プロの雀力が京太郎の倍以上の場合に限り、無効とされる。

●打点判定
・コンマ反転で下記通り

01~14 1000=300.500  1500=500all 
15~24 1300=400.700  2000=700all  
25~29 1600=400.800  2400=800all  
30~39 2000=500.1000 3000=1000all  
40~49 2600=700.1300 3900=1300all  
50~54 3200=800.1600 4800=1600all  
55~64 3900=1000.2000 5800=2000all  
65~74 5200=1300.2600 7700=2600all  
75~79 6400=1600.3200 9600=3200all  
80~89 7700=2000.3900 11600=3900all 

91~94・11・44・55・40・50・60 満貫 
95~97・33・66・30・80 跳満
98・22・88・20・90 倍満
00・99・10 三倍
77・70・72 役満

『破竹の火力』での打点表(親は1.5倍)
01~20が5200、21~38が6400、39~53が7700、54~68が満貫
69~80が跳満、81~90が倍満、91~96が三倍満、97~が役満

●打点上昇判定
 最終和了判定で、上がり主が逆転できない場合、コンマ安価
 補正以内コンマで逆転手への手替わり成功
 越えると失敗、流局(京太郎テンパイなら五回目判定へ)

・追加1 自分を上回る雀力の相手が同卓なら、その相手の補正値から自分の補正値を引き、差分を補正から引く
※例
 雀力500、補正+50のときは50以内で上昇判定成功
 同卓に雀力700、補正+70の相手がいれば、50から差分の20を引く。つまり30以内で判定成功となる

・追加2 打点上昇、必要点数までの上昇回数分、判定成功基準から-5される
※例
 子が逆転に5000いるとして、打点判定が2000だった場合、四段階上昇なので補正-20以内が成功となる

・追加3 打点上昇判定の補正値は、雀力超過を無視し、100を上限とする


◆通常行動について
●通常行動選択は数字とアルファベットの組み合わせで選択(一年時:2回 二年時以降、変更予定)

1雀力スキル行動 スキル購入は指導or雀荘修行でプロがいる場合のみ
 A対局 雀力1~4・好感度0~2(トップなら全員2、二位・三位は下位が1、上昇。最下位はなし)
 B指導 雀力2~4・指導者の好感度1・技能経験値5~20
 C雀荘 トップで5+コンマ一桁、二位で2+コンマ一桁、三位で2、四位で1、雀力上昇。
(プロが登場し、勝利すれば好感度+1。やや手加減以上に勝てば+3。やや手加減以上なら四回判定のみ)
 D大学対局

2執事スキル行動
 A差し入れ 執事1~3・好感度1~3
 B掃除 執事2~4・雑用1
 C勉強 執事1~3・好感度1(二人選択可能、テスト期間中は片方2、片方1)
 D大学差し入れ Aに準拠の成長

3雑用スキル行動
 A買い出し 雑用2~4・出会い(学外人物との遭遇判定、好感度+1)
 B牌譜整理 雑用2・雀力2・技能経験値+5・部長&顧問好感度+1
 C大学雑用
 Dプロからの仕事依頼 雑用3・執事1・プロ好感度2~4 夜行動が固定される

●次に、人物選択があれば、記入安価を取る

●最後に、遭遇や成功の判定へ続く

●二年時以降、一年指導を追加。通常行動の片方がこちらに(>>1のリアル仕事が楽になると、指導は選択に)

1 一年雀力指導 雀力+4
2 一年執事指導 執事+4
3 一年雑用指導 雑用+4
4 一年協力指導 雀力+1 メンバー好感度(一人選択)+1

●プロの関与について
・地元プロは可能
・その他プロは、在籍校が西日本か東日本によって、それぞれの側のリーグから呼べる
・ただし、半月ごとに3人を限度とする(デート人数も含む)

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◆その他諸注意
・大まかな成長枠と選択後の展開は決めていますが、その他メインとなる会話は、思いつくままに即興で書いています

・ノリによってゴッと上昇することもございます、あらかじめご了承ください

・その際、○○優遇、不公平、などの指摘がありますと、特性あまのじゃくによって、本格的な補正が加わることもございます

・また、そういった指摘によって不快感を覚える方もいます。展開が気に入らなければ指摘の前に、そっ閉じして、どうぞ

・大学生、プロは一定数デート後に告白、というのがとりあえずの考え。大学生においては、進学先の土地にいることが前提

・プロは基本どこにでもいる、社会人の特権。と思っていたのも束の間、現在は東日本西日本で分かれている

・プロ付き人&マイナー校派遣は二週目以降アナザールート(予定)

・当スレはマッサージスレではありません。マッサージは死んだ! もういない!

・キャラは壊れてるのではなく、成長してるわけです。京太郎の能力然り、女の子の感度然り。夏のインハイ当時なら、こうじゃなかったかもね

・そろそろゴールしましょう(懇願)

・聖なる数字には寄りません。寄せて上がって聖なる数字になるわけないだろ、いい加減にしろ!

・寄せて下がるわけもないんだよなぁ……

・なにかあれば、諸注意は増えていく予定、以上


>外で散歩

京太郎「夜は多少涼しいだろうし……ちょっと歩きにいくか」

京太郎「もしかしたら、誰かに会うかもしれないしな」


>コンマ判定
01~25 他校生
26~50 大学生
51~75 新人(赤土除く)
76~00 プロ
ゾロ目 各派閥から一人、任意

安価↓2


>他校生

小蒔、春、明星、湧、漫、絹恵、泉、浩子、ハオ、明華、ネリー、煌、姫子、朱里、から任意で一人


安価↓3


いつも通り↓2だったら、またゾロ目でしたね……

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>絹恵


京太郎「ん――あの見覚えのあるおも……もとい、眼鏡は……」

絹恵「へ?」

京太郎「絹恵……さん?」

絹恵「京太郎……くん……京太郎くん!」

京太郎「やっぱり絹恵さん……こんばんは。どうしたんですか、こんなところで」

絹恵「きょ、京太郎くんこそっ……私は、この近くのホテルに泊まっとって……ちょっと買い物にな」

京太郎「俺もですよ。へぇ、近くに泊まってたんですね、気づきませんでした……」

絹恵「私もや……でも、あれやんなぁ。こんな風に会えるなんて、その、う、うんめ……い、みたい……」

京太郎「まぁでも、夜中に出歩くのは危ないですよ。せっかく会ったことですし、お送りしますね」

絹恵「…………うん、おおきに」

京太郎「あれ……えっと、ご迷惑でしたか?」

絹恵「う、ううん、そんなことないで!」

京太郎「では、行きましょうか」


絹恵「あ……そ、そうや、京太郎くん?」

京太郎「はい」

絹恵「……一回戦、それに二回戦も突破、おめでとう」

京太郎「見ててくださったんですね、ありがとうございます」

絹恵「も、もちろんやん! かっこよかったで、東一局で飛ばすなんて……」

京太郎「巡り合わせもありましたし、運が良かったです」

絹恵「三回戦でも、期待してるからな!」

京太郎「は、ははは……」

>返事選択
1 お任せください!
2 そうなるよう、努力します
3 無理に狙うものでもないですけどね

安価↓2


京太郎「無理に狙うものでもないですけどね、あくまで結果ですよ」

京太郎「まずは勝つこと、それが最優先です」

絹恵「ふーん、堅実やなぁ。いや、でもそうか……そういう考えやないと、勝てるもんもあかんのかな……」

京太郎「狙えそうなら、いくらでも狙うべきだとは思いますけどね。早く決着がつくなら、それにこしたことはないわけですから」

絹恵「私個人も、チームも……そういうとこに気ぃつけて、一戦ごとに、一局ごとに……一打ごとに、集中せなあかんかったんやろか」

京太郎「……俺の見た限りでは、強いチームはそうでしたよ」

絹恵「せやんな……」

京太郎「――もちろん、姫松もです」

絹恵「えっ?」

京太郎「強いチームは、日頃の練習や伝統……そういうものを背負ってるからか、意識しなくてもできてるんですよ」

京太郎「俺はいつも、そういう姿を見習って、試合に臨んでいます」

絹恵「…………ふふっ、そうなんや」

京太郎「はい、そうですよ」

絹恵「……おおきにな、京太郎くん」

京太郎「え?」

絹恵「姫松と、私らの個人戦のことで、ちょっと気ぃつかわせてしもたやろ?」


>返事選択
1 そんなことありません
2 気を落とさないでください
3 ……残念でしたね

安価↓2


京太郎「そんなことありませんよ。俺はいつも、思ったことしか言いません」

絹恵「……ほんまに?」

京太郎「はい。だからいつも、もっと考えろとか、空気読めとか、怒られるんです」

絹恵「ふふっ……なら、そういうことにしとこかな」

京太郎「ええ、お願いします――っと」

絹恵「ん?」

京太郎「ホテル、着いちゃいましたね」

絹恵「ほ、ほて――って、ああ……もうついてしもたんか」

京太郎「さすが姫松……でかいホテルですね」

絹恵「そ、そうかな……そうや! ちょ、ちょっと中も見てみぃひん?」

京太郎「んー、でも宿泊客でもないのに……いいんでしょうか」

絹恵「中は喫茶店とレストランもあるし、そういう人も多いやん。なんやったら、お茶の一杯でもしていったら、怒られへんやろし」


>行動選択
1 ホテルに寄っていく
2 撤退

安価↓2


京太郎「――それじゃ、少しだけお邪魔します」

絹恵「っしゃ!」グッ

京太郎「………………」

絹恵「……ほ、ほな、行こかー」

京太郎「大丈夫だろうか……」


京太郎「おぉ、やっぱり広い……調度一つとっても、品がありますしね」

絹恵「そうなんや……そんなん、あんまり気にしてへんかったなぁ……あ、どうする? 部屋寄ってく?」

京太郎「いえ、もうこんな時間ですし、絹恵さんにあらぬ噂が立っては、ご迷惑ですから……」

絹恵「それはかまへんいうか、望むところいうか……」

京太郎「と、とりあえずお茶していきましょうか」

絹恵「ん……そやな。ほな、あっちで――」

漫「あ、絹ちゃん、おかえ――って、ええぇぇっ!?」

絹恵「――っ!」

京太郎「あれ……漫先輩? って、そりゃいますよね、姫松の宿泊場所ですし」

漫「きょ、きょ、きょ、京太郎、くんっ……絹ちゃん、どういうことや!?」

絹恵「………………そ、そういうことやねん、実は」ポッ

京太郎「ファッ!?」

漫「な、なんやて……嘘やろ、京太郎くん……絹ちゃん……」

絹恵「ごめんな、漫ちゃん……」

京太郎(なんか修羅場っぽくなってるぅっ!?)

漫「そんな……いつの間に、そんな関係に……」

京太郎「ちょ、変な誤解しないでくださいって! 俺たちは、さっきそこで偶然――」

郁乃「あらぁ~、これは大スキャンダルやなぁ~?」

京太郎「増えてるぅ!」

「監督~、なんかあったんで――あ、須賀くん!?」
「ほんまや! なにしてるん、こんなとこで!」
「は、は、派遣執事!?」
「うちにもおったって、ほんまやったんや……」
「はぁぁぁぁ、本物ぉ……」

京太郎「そしてさらにゾロゾロと!」

絹恵「いや~、困ったなぁ、京太郎くぅん♪」

京太郎「ほんとに困りますよ!」

 ――誤解を解くのに、数十分かかりました。


・絹恵好感度+10
・漫、郁乃好感度+1


~ホテル、自室

京太郎「――はぁぁぁぁ、疲れた、色々と……」

京太郎「とりあえず、今日はもう寝よう……明日は試合もないし、明後日に向けてのことも、考えて……」

京太郎「zzzzzzzzzz」スヤァ


~8月第三週火曜、終了



 ということで、今日はここまでにします!
 ありがとうございました


今日やろうと思って忘れてました

ってことで土曜日にします
たぶん夜です


うーん……とりあえず21:00ってことで、オナシャスセンセンシャル
もしかしたら遅れるかもですが


お待たせ!

寝坊しました、すいません(昼夜逆転)
やっていきます


~二年目8月第三週水曜

~朝

京太郎「うーん、清々しい朝だ」

揺杏「須賀だけに」

京太郎「どっかのSSで見たネタですね……」

成香「使い倒されてるからね」

由暉子「昨日はゆっくり眠れましたか?」

京太郎「……んー、たぶんな」

揺杏「お、その反応は……やっぱ私らがいないとダメな感じ?」

京太郎「えっ、いや、ちが――」

由暉子「そういうことでしたら、今日からはまたこちらにきますので」

成香「もういっそ向こうキャンセルしてもいいんじゃないかな」

京太郎「いいわけないよなぁ!?」

由暉子「京太郎、上級生ですよ」

揺杏「ま、それはそれでベッド権で争うことになりそうだしな」

成香「交代――にしても、日数で困っちゃうか」

京太郎(ふふ……話を聞いてくれません)


~朝食

咲「で――今日はどうするの? 練習する? 私たちも打つ?」

京太郎「……もうナチュラルに混ざってくるなぁ」

穏乃「まぁまぁ、同じホテルになった仲だよ」

優希「そういや、私らも団体個人終わったし、もう一緒に打ってもいいはずだじぇ」

誠子「そこに気づくとは……」

尭深「やはり天才か……」

淡「天才なら、この高校101年生の出番だね!」

和「また留年したんですか……」

憧「淡的にはこれでパワーアップなのよ、許してあげて」

久「さて、それはともかく――はい京太郎、あーん」

京太郎「あ、あー――」

灼「いや、なにやってんの」

宥「そ、そうだよ久ちゃん」

玄「そういうのは旅館の娘である、私とお姉ちゃんの役目なのです!」

成香「えぇ……」

揺杏「お前もあっさり口開いてんなし」

京太郎「はっ、しまった……もぐもぐ」

咲「って、結局食べてるし!」

由暉子「仕方がない京太郎ですね……はい、あーん」

和「便乗しない。次は私ですよ」

憧「どっちなのよ!」

誠子「話が進まないね……」

尭深「そもそもなんの話だったっけ……」

灼「京太郎の今日の予定だったとおも……」

玄「試合がないから、一日使って色々できるね」

宥「い、色々っ……」

淡「宥ちゃん先輩、どしたの?」

成香「お年頃なんだよ、そっとしといてあげて」

揺杏「いや~、宥ちゃん先輩もなかなかのなかなかですなぁ」

宥「あうっ、あうぅぅぅ……」

玄「お姉ちゃんをいじめないように!」

久「まったく、落ち着きのない子たちなんだから……」

京太郎「あんたが言うな」

優希「誰のせいだと思ってるんだじぇ」

京太郎「え、俺ェ?」

由暉子「とにかく、予定を決めてしまいましょう」

和「あーん」

憧「ほんとにやってるし!」


京太郎「うーん、今日の予定か……」モグモグ

>行動選択
1 ここで誰かをデートに誘う
2 あとでこっそりデートに誘う
3 電話で別ホテルの誰かを誘う
4 そんなことより練習だ!(とりあえず午前のみ、高校生・大学生から3人)
5 そんなことより特訓だ!(とりあえず午前のみ、プロから3人)
6 久々にオリジナルレシピを研究する(忘れてた)
7 普通に遊びに行く(学校単位で選択、高校生のみ)

安価↓3


選択肢多いからって、↓3にしなきゃよかった……

-------------------------------------------------

>特訓

京太郎「とりあえず、プロの方と予定が合うようなら、特打ちしてもらいたいかな」

咲「ダメです」

京太郎「なんでだよ!」

穏乃「いいなー、私もプロの人と打ちたい!」

淡「はいはい、私も!」

京太郎「いや、お前らもう試合ないんだし、いいだろ……」

宥「そんなことないよ、京太郎くん。今大会は終わっちゃったけど、みんなはまだ先があるんだから。練習は大事だって思うな」

京太郎「はい、仰る通りですね」クルー

揺杏「京太郎の手の平はもうボロボロ」

久「ま、咲の反対はあれよね、照が来るのを警戒してるんでしょ」

和「本当に仲いいですね」

誠子「宮永先輩も、口を開けば京太郎くんのことか咲ちゃんのことだったしね」

尭深「それ、言っちゃダメなやつじゃ……」

誠子「あっ」

京太郎「…………と、とにかく、頼めそうな人が多くもいらっしゃったら、一緒に打ってもらおう」

灼「前向きに善処します、みたいな答え……」

憧「それなにもしませんと同義よね」

京太郎「そんなことないよぉ!」


>相手選択
照、シロ、利仙、洋榎、セーラ、メグ、良子、健夜、はやり、理沙、靖子、咏、晴絵、絃、いちご

上記より一名選択
安価↓2-4


>いちご、理沙、はやり

京太郎「……ありがとうございます! では、練習場のほうで合流ということで……はい、よろしくお願いします!」

京太郎「よし、それじゃ練習場に向かうか」

穏乃「私たちは?」

淡「プロと打たせろー!」

京太郎「あー、はいはい……」


~練習場

京太郎「いちごさん、理沙さん、はやりさん、よろしくお願いします」

いちご「うん、ちゃちゃのんに任せとくんじゃ!」

理沙「頑張る!」

はやり「目指せ優勝、だね☆」

京太郎「はい、もちろんです」

はやり「まぁ、それはいいんだけど……高鴨さんと大星さんは、どうしたのかな?」

京太郎「あー……なんかプロと打ちたいらしくて」

穏乃「邪魔はしませんから!」

淡「テルーはいないのかー」

京太郎「お前っ、失礼だろ!」

はやり「あはは、別にいいよ」

いちご「まぁこんなこともあろうかと、こっちも周りに声をかけて来たんじゃ」

理沙「出でよ!」

晴絵「はいはい、出でましたよっと」

穏乃「赤土先生!」

晴絵「おっす穏乃―、元気にしてたか?」

利仙「いちごさんに急に誘われて、なにかと思いましたら……なるほど、そういうことでしたか」

淡「この人がもう一人?」

利仙「はい。まだまだ新人ですが、頑張らせていただきますね」ニコニコ

淡「んー、しょーがないか……あたっ」

京太郎「失礼なこと言わない」

淡「ぶー」

 ※穏乃、淡、晴絵、利仙は変動外です。ゲストです

京太郎「じゃあ、失礼のないように、ちゃんとお礼言うんだぞ」

穏乃「うん!」

淡「ふぁーい」

京太郎「お二人も、よろしくお願いします」

晴絵「私はあんたが私に失礼をしないよう言いたい」

利仙「ふふ、お任せください」

京太郎「それじゃ、こっちも始めましょう。いちごさん、理沙さん、はやりさん」

いちご「ふふふ、腕が鳴るのう」

理沙「久々!」

はやり「あー、そういえばそうだね。これは本気でいくしかないかな?」


はやり「――ということで、最初は本気ね」

京太郎「えっ」

理沙「へーき!」

京太郎「あ、はい」

いちご「まぁ京太郎なら、勝てるかもしれんしのう」

京太郎「が、頑張ります……」


穏乃「……なんか面白そうなことに」

晴絵「こら、集中する」

淡「でもほら、周りの人も集まってない?」

利仙「それは、これだけプロが……それもトッププロまで集まってるからでは?」

晴絵「やれやれ、人気者はつらいなぁ」

穏乃「集まってるの、向こうの卓ですよ」

晴絵「シャラップ!」


対局ルールは>>6

>和了判定一回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
いちご ↓1+120
理沙 ↓2+330
はやり ↓3+330
京太郎 ↓4+270+25

打点↓5


すいません、本気には雀力で負けてたら能力無効なので、+25なしです
鏡は倍以下なら発動なので、理沙はデバフかかります

>和了判定一回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
いちご 65+120=185
理沙 4+330-50=284
はやり 69+330=399 ツモ
京太郎 76+270=346

打点77→役満 子:8000、16000

いちご25000→9000
理沙25000→17000
はやり25000→57000
京太郎25000→17000


京太郎「」

理沙「重い」

はやり「あー、理沙ちゃんは相性的にそうかもねー」ルンルン

いちご「こ、これは……」

いちご(もしかして、ちゃちゃのんが一番やばいんじゃ……)


対局ルールは>>6

>和了判定二回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
いちご ↓1+120
理沙 ↓2+330-50
はやり ↓3+330
京太郎 ↓4+270

打点↓5


>和了判定二回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
いちご 90+120=210 放銃
理沙 76+330-50=356
はやり 30+330=360 ロン
京太郎 5+270=275

打点86→68 子:5200

いちご25000→9000→3800
理沙25000→17000
はやり25000→57000→62200
京太郎25000→17000


理沙「あと一巡……」

はやり「どれどれ……あ、ほんとだ」

いちご「なんで牌見るだけでわかるんじゃ! ……ですか?」

京太郎「んー、気配とか読みとかで?」

いちご「えぇ……みんなできるんか……」

理沙「不利!」

はやり「いやいやー、はやりだって大変なんだよ? 鏡の影響で、京太郎くんに取られる可能性もあるからね☆」

京太郎「しかし、キツいな……なんとか手を考えないと……」


対局ルールは>>6

>和了判定三回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
いちご ↓1+120
理沙 ↓2+330-50
はやり ↓3+330
京太郎 ↓4+270

打点↓5


理沙「あと一巡……」

はやり「どれどれ……あ、ほんとだ」

いちご「なんで牌見るだけでわかるんじゃ! ……ですか?」

京太郎「んー、気配とか読みとかで?」

いちご「えぇ……みんなできるんか……」

理沙「不利!」

はやり「いやいやー、はやりだって大変なんだよ? 鏡の影響で、京太郎くんに取られる可能性もあるからね☆」

京太郎「しかし、キツいな……なんとか手を考えないと……」


対局ルールは>>6

>和了判定三回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
いちご 65+120 放銃
理沙 50+330-50
はやり 6+330
京太郎 72+270 聖数ロン

打点26→62 子:3900


京太郎(……で、素直に上がっちゃうと、いちごさんが飛んで終局だから――)


打点下降 子:3200

いちご25000→9000→3800→600
理沙25000→17000
はやり25000→57000→62200
京太郎25000→17000→20200


対局ルールは>>6

>和了判定四回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
いちご ↓1+120
理沙 ↓2+330-50
はやり ↓3+330
京太郎 ↓4+270

打点↓5


京太郎「こ、これで次が役満なら……」

はやり「三倍でも届かないからねー、逃げ切っちゃうぞ☆」

理沙「役満、役満……」

いちご「役満しか狙えん卓とか、考慮しとらんよ……」


>和了判定四回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
いちご 96+120
理沙 99+330-50 ツモ
はやり 95+330
京太郎 61+270

打点22 倍満

>打点上昇コンマ判定
01~90、ゾロ目 成功、逆転
91~ 失敗、流局

安価↓1


間違えた、理沙は上がってもダメなんだった☆
ちょっとやり直します、待ってて


>和了判定四回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
いちご 96+120 ノーテン
理沙 99+330-50 ツモ→逆転不可能なので流局+テンパイ狙い(池田状態) テンパイ
はやり 95+330 テンパイ
京太郎 61+270 テンパイ

いちご25000→9000→3800→600→-2400
理沙25000→17000→18000
はやり25000→57000→62200→63200 トップ
京太郎25000→17000→20200→21200 二位


京太郎「ダメだー!」

理沙「……あ、役満じゃ足りない」

はやり「ふふふ、今頃気づいたんだね☆ でももう遅い、これでテンパイだ!」

いちご「」チーン

はやり「はーい、はやりのトップだぞ☆」

京太郎「理沙さん、惜しかったですね……役満上がりまでこぎつけてたのに」

理沙「遅かった」

はやり「だねぇ。親のときに引いてたら、トップ逃げ切りだったかもなのに☆」

京太郎「はやりさん、守り硬すぎますよ……さすがです」

はやり「守りこそ最大の攻撃だぞ☆」

京太郎「咏さんとの真剣勝負も見てみたいですね」

理沙「あっ」

京太郎「えっ?」

はやり「……プロに上がってからは、ちゃんと勝ってるから」

京太郎「は、はい……え?」

いちご「京太郎、京太郎」ヒソヒソ

京太郎「はい?」

いちご「小学校の頃、なんかの大会ではやりさんがボロ負けしたことがあるそうじゃ。プロに入って借りは返したらしいけど……」

京太郎「あー……なるほど」


・雀力+6
・理沙、いちご好感度+4
・はやり好感度+2


本気だったの忘れてたので、追加上昇
・雀力+3
・理沙+2
・はやり+1

京太郎「ふぅー……ちょっと休憩したら、次にいきましょうか」

はやり「うんうん、それでいいよ☆」

理沙「余裕……」

いちご「勝者の余裕じゃなぁ……」

はやり「えへへ☆ さすがに自分で本気でって言っといて、負けてたらカッコつかないからね~」

京太郎「そこで勝てないと、なんですよね……俺も……」

理沙「次!」

いちご「うぅ、次も地獄なんじゃ……」

はやり「次はどうする? ちゃんと指導にしようか?」

京太郎「うーん……」


>プロ手加減選択
1 本気
2 やや手加減 1/2
3 手加減 1/5
4 手抜き 1/10

安価↓1


>本気

京太郎「いえ――もう一回、本気のお三方に挑ませてください!」

はやり「おっけー、任せて☆」

理沙「本気!」

いちご「うぅ……ちゃちゃのんはいつでも本気なんじゃあ……」ブルブル


~一方その頃

淡「あー、また邪魔してる! シズー!」

穏乃「えぇっ!? 知らないよ……お、きたきたぁ!」

利仙「さすが、黄金世代のエースたちですねぇ……」

晴絵「宮永世代よりは、粒が揃ってるからねぇ……はい、ツモ」

三人「!?」

晴絵「うーん、三人ともまだまだだなぁ」ニヤニヤ


京太郎「さて、やりましょうか!」

いちご「こ、こうなったら、やるだけやったるんじゃ!」

理沙「その意気!」

はやり「これで勝ったら、京太郎くんにはなにしてもらおっかな~☆」

京太郎「…………えっ?」

はやり「あははっ、ウソウソ、冗談だぞ☆」

理沙(本気の目だった! 守らなきゃ、京太郎くんをっ……)


対局ルールは>>6

>和了判定一回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
いちご ↓1+120
理沙 ↓2+330
はやり ↓3+330
京太郎 ↓4+270

打点↓5


>和了判定一回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
いちご 83+120 放銃
理沙 74+330-50
はやり 90+330 ロン
京太郎 5+270

打点28→82 子:7700

いちご25000→17300
理沙25000→
はやり25000→32700
京太郎25000→


はやり「ふふふ、勢いがあるのはいいことだけど、冷静さも必要だね」

いちご「ぐっ、調子はよかったのに……全部手の平の上だったんか……」

京太郎「さっきの流れが続いてますね……早いうちに止めないと、取り返しがつきませんよ」

理沙「我慢!」


>和了判定二回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
いちご ↓1+120
理沙 ↓2+330-50
はやり ↓3+330
京太郎 ↓4+270

打点↓5


>和了判定二回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
いちご 99+120 ゾロツモ
理沙 26+330-50
はやり 28+330
京太郎 56+270

打点92→29 子:400、800


京太郎(お、いちごさんから当たりが出そうだ……どうする?)

 ※いちごのみへの能力発動なので、とりあえず可能ってことで

>一意専心
1 発動
2 まだだ、もっと高打点で上がられたときに備えて……

安価↓1


のよりんの能力は特殊和了カウンターなので、ゾロ目には発動しないのです
まぁ発動できたとしても、鏡は効果出るので逆に吸われるんだけどね!

----------------------------------------------

いちご25000→17300→18900
理沙25000→24200
はやり25000→32700→32300
京太郎25000→24600


京太郎(ここは見逃しだ……)

はやり「ほっほう、そう来ますかぁ……」

理沙「冷静」

京太郎(うぅ、見抜かれてる……)

いちご「よし、よぉし! この調子でいくんじゃ!」


対局ルールは>>6

>和了判定三回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
いちご ↓1+120
理沙 ↓2+330-50
はやり ↓3+330
京太郎 ↓4+270

打点↓5


>和了判定三回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
いちご 65+120 放銃
理沙 14+330-50
はやり 64+330 ロン
京太郎 28+270

打点71→17 親:2000

いちご25000→17300→18900→16900
理沙25000→24200
はやり25000→32700→32300→34300
京太郎25000→24600


いちご「うぐっ……せ、せっかくの稼ぎが……」

はやり「安めに当たったんだし、そこはうまかっと思うぞ☆」

理沙「泣かない!」

京太郎「そ、そんなにきつく言わなくても……」

いちご「いや、いいんじゃ、京太郎……プロでやっていくと、このくらいのことはいっくらでもあるけえ」

はやり「ま、そういうことだね。可愛い新人を育成するのも、先達の仕事だよ☆」

理沙「愛の鞭!」

京太郎(お、おぉ……みんながプロの目をしていらっしゃる……)


晴絵「……若さへの妬みだと思うんだけどなぁ」

利仙「まぁそんな、失礼ですよ」

穏乃「先生もまだまだ若いですよ、大丈夫ですって!」

淡「そうそう、ちょっときついけど、若い格好も似合うって!」

晴絵「」


対局ルールは>>6

>和了判定四回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
いちご ↓1+120
理沙 ↓2+330-50
はやり ↓3+330
京太郎 ↓4+270

打点↓5


>和了判定四回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
いちご 44+120 ゾロロン
理沙 22+330-50=302 放銃
はやり 81+330=411
京太郎 92+270=362

打点87→78 子:6400

いちご25000→17300→18900→16900
理沙25000→24200
はやり25000→32700→32300→34300
京太郎25000→24600


逆転必要打点:三倍満
必要打点上昇回数:5回

>打点上昇判定
100-210-25=不可能


いちご(あ、上がれる……けどっ……点数が足らん……)

いちご(なんとか打点を上げんと……)

理沙(いちごちゃんが組み直してるうちに、なんとか上がれないかな……無理かなぁ)

はやり(おー、二人とも頑張ってるね……さて、京太郎くんは――)

京太郎「あかん」

はやり(あかんかー)

理沙(あかんかー)

いちご(あああああああ、無理じゃあ!)


>流局
いちご 44 ノーテン
理沙 22 ノーテン
はやり 81 テンパイ
京太郎 92 ノーテン

いちご25000→17300→18900→16900→15900
理沙25000→24200→23200
はやり25000→32700→32300→34300→37300 トップ
京太郎25000→24600→23600 二位


京太郎「はぁぁぁ……今回マジで、なんもできませんでしたよ……」

はやり「うーん、そうだねぇ……いちごちゃんのほうが、頑張ってたかな☆」

理沙「上出来!」

いちご「はい……ありがとうございます」

いちご「でもやっぱり、素の実力の差か……同じ打ち負けるにしても、京太郎は安定感があったけえ……」

はやり「そこはこれから伸ばせばいいよ。どれだけ頭を使って反撃できるか、っていうほうが大事☆」

理沙「京太郎は反省」

京太郎「うぅ……精進します……」


・雀力+9
・理沙、いちご好感度+6
・はやり好感度+3


あと、技能経験値+90でした(使い道があるとは言ってない、まぁあるっちゃありますが……)

とりあえず、今日はここまでにします
ありがとうございました


追いついたところ申し訳ないですが、更新はしばらく先になりそうです……
落ち着いたら、また更新します


本日20:00くらいから、リハビリに2時間ほどやります
二年目8月第三週水曜日程の午後から、だったと思います

デートなしの自由昼食で、適当に女の子こます感じでいきましょう(暴言)


リハビリ開始

----------------------------------


京太郎「ふぅ……なんだろう、この充実感とともに訪れる、重たいまでの疲労は……」

晴絵「ふははははは! それこそが老いよ、老い! ねぇ、はやりさん!」

はやり「どういう意味かな★」ゴッ

いちご「普通に疲れただけだと思うんじゃ……」

理沙「お疲れ!」

穏乃(……こういうときって……ねぇ?)チラッ

淡(……マッサージ、してあげる……みたいな……?)コクッ

穏乃(……できる?)フイッ

淡(無理っ!)ブンブンッ

穏乃(だよね……)

晴絵「ちょっと待ちなさい。その高校生らしからぬ艶のある顔はなんだ、穏乃。大星さんも」

穏乃「ふぇっ!?」ギクッ

淡「なっ、ななっ、ななんっ、でもないし! ハルちゃん先生こまかすぎっ!」

晴絵「誰がハルちゃんだ!」

淡「アラタが言ってたし!」

晴絵「え、そんな私の話題出る?」

京太郎「どっちかっていうと出ないですね」

はやり「じゃあ誰の話が多いのかなっ☆」

理沙「プロ限定!」

いちご「えぇ……大火傷案件になりそうじゃ……」


京太郎「……え、選択あるんですか!」

晴絵「バッチこい!」

穏乃「どっちかっていうと出ないって言われたのに、すごいやる気……」


>プロから一人、新人含む
安価↓2


>はやり

京太郎「うーん………………やっぱり、はやりさんですかね」

はやり「っ!」ガッツポ

晴絵「ほー」

理沙「本当?」

いちご「えっ……な、なんでちゃちゃのんたちに聞くんですか……?」

晴絵「京太郎と話す機会多いのは、学生側のみんなでしょ」

穏乃「えっと……瑞原プロの話題は、普通……かな?」

淡「うちもそんなになーい」

はやり「……どういうこと?」

京太郎「ちょっ……ほ、本当ですって! というか、学校の女の子とは、基本その学校に関係する人の名前くらいしか出ませんし……」

穏乃「ああ、なるほど。うちだと赤土先生が多いかも!」

晴絵「穏乃はいい子だなぁ」

淡「うちはテルー!」

理沙「新道寺……」

はやり「じゃあ、私は……」

京太郎「それは、その……俺が友人と話すときに、よく名前が……」

穏乃「嘘ぉ!」

淡「そんなの聞いたことないけど?」

京太郎「お前らじゃなくて、ほれ――男子とか……」

いちご「え、女子校しか行っとらんじゃろ?」

京太郎「共学もありますよ! 男子の友達だっているんですから、そういうやつらと話すときです!」

晴絵「…………あー、そういうことね、はいはい」

理沙「不服!」プンスコ

淡「ん、え? どゆこと?」

穏乃「ぅ?」

いちご「つまり――同じ理由で戒能プロやら小瀬川の名前もよう出る、いうことじゃな」

はやり「……ふふっ、まったく京太郎くんったら、お・と・こ・の・こ♪」

京太郎「す、すいません……いや、そういう話ばっかりじゃなく、対局中の話とかもですね……」

晴絵「どうやって一ヶ所に視線吸われず、河見られるかとか、そういう話か?」

京太郎「それ以外もだよぉ!(その話がないとは言ってない)」

淡「……まぁ、いまのはプロ限定だしね……そうじゃなかったら、私もそれなりに育ってきたわけだし、可能性がある……」タプンッ

いちご「……お前、去年から育ちすぎとらんか?」

淡「頑張って育てたのだよ!」ムッフー

穏乃「」ペタペタ

理沙「…………しっかり!」グッ

穏乃「はい……」

京太郎(どうしてこんな話題で、こんな辱めを……)

晴絵「お前のドスケベ根性を恨め! このゲスゥ!」


・はやり好感度+2


はやり「よーし☆ それじゃ気分もいいから、お昼奢ってあげよう!」

穏乃「やったぁ!」

淡「なに食べよっかなー」

晴絵「すいません、ご馳走さまです」

理沙「ゴチ」

いちご「え、いや、あの……いまのは、たぶん――京太郎にだけ、奢るっちゅうことじゃぁ……」

はやり「……う、うん、そうなんだけど……まぁ、大丈夫だよ……いちごちゃんもおいで☆」ポン

いちご「すいません……」

京太郎(いや、勘違いのフリして奢らそうとしてるだけだろ、これは……) ←でも言わない

はやり「あ――人数増えたから、高いとこはだめだよ! ファミレスね、ファミレス!」

晴絵「またまた~」

理沙「冗談!」

はやり「冗談でもなんでもないから!」

京太郎(仲いいなぁ……)

穏乃「あ、でもファミレスだったら、誰かいるかもしれませんね」

いちご「おお、ほうじゃの」

淡「じゃ、なるべく会場とかホテルに近いとこ行こっか」

京太郎「――お前らはその前にお礼な」

穏乃・淡『ありがとうございます、瑞原プロ!』

はやり「あはは……うん、それじゃ行こうか」


>ファミレスにいた人選択、現在東京にいる面々から一人記入
安価↓2-3


>シロ、咏

>それぞれの連れとして照、えりちゃん


利仙「申し訳ありません、お待たせしました――あら、なにやら盛り上がっているようですが?」

淡「あ、りせちー、おか!」

穏乃「瑞原プロがお昼ご馳走してくれるみたいです、行きましょう!」

利仙「まぁ、そうなのですか?」

はやり「ファミレスだけどね」

晴絵「利仙も行くよね?」

はやり「え、ええ……その……いえ、申し訳ありませんが、いましたが友人からお誘いが――」

京太郎「そうですか、残念ですね……」

利仙「………………京太郎さんもいらっしゃるのですか?」

理沙「当然!」

利仙「ふふ、そうでしたか。ではもちろん、わたくしもご一緒いたします」

京太郎「え、友人からのお誘いは……」

利仙「いえいえ、近くにいればという誘いで、お断りした――というお話です」ニコニコ

京太郎「あ、そうなんですか。じゃあ、一緒に行けますね」

利仙「ふふ、はい……よろしくお願いいたします」

いちご(絶対うそじゃ!)


憩「――りせちーから、ものっそい勢いでドタキャンメール来てますよーぅ」

もこ「…………」

絃「……派遣執事の匂い」クンクン

藍子「冗談なのかそうじゃないのか、わかんないからやめて」


~inハミレス

京太郎「8人ですけど、入れますか?」

「あ、派遣執事さん! サインもらっていいですか!」

京太郎「…………あ、はい。あの、8人――」

「お連れの方々はお先にどうぞ~、こちらへ~」

晴絵「…………けっ」

いちご「あ、赤土さん、落ち着いて……」

はやり「あはははっ、さすが京太郎くん☆」

理沙「納得の人気」

穏乃「…………ん? でもこれって、麻雀関係者しか知らない話じゃなかった?」

淡「ブログはそうだけど、京太郎って色々テレビとかも出ちゃってるしね……東京だとローカルで、特集組まれたこともあるよ?」

京太郎「聞いてねぇ!」

利仙「麻雀協会絡みではなかったかと……協賛に名前がありましたので」

京太郎「くっ……それなら仕方ないですね……」


照「あ、京ちゃんの匂いだ。どこかな」キョロキョロ

シロ「いま入ってきたとこだね、席は……あ、あそこだ」ガタッ


咏「お~、なんかいい感じの雀気だねぃ……って、これベテランの人たちだわ」

えり「……その呼び方もどうかと思いますが、そもそも雀気ってなんなんですか」


※急にりせちーが湧いたのは、いたの忘れてたからです
 電話離席してた、みたいなアレ(どれ?)です

----------------------------------------------------------------------

照「京ちゃんいらっしゃい!」ダキッ

京太郎「ゴフッ……えっ、照さん!?」

シロ「はいはい、迷惑だから離れて……京太郎、よくきたね」ギュッ

京太郎「おふっ……シロさんまで」

淡「あ、テルーだ! おーい!」

照「淡……と、高鴨さん? それにプロが……え、どういう集まり?」

穏乃「え、えっと、話すと長いんですが……」

晴絵「かくかくしかじか」

利仙「TRPGではないのですから……」

照「まぁでもわかった……淡、京ちゃんもプロのみんなも忙しいのに、無理やり手間取らせるのはよくない」キリッ

シロ「その表情の使い分け、ダルくない……?」

穏乃「うぅ……すいませんでした……」

淡「京太郎がいいよって言ったもーん」

はやり「まぁ私たちも暇そうな子に声かけたし、大丈夫だよ」

晴絵「た、たまたま時間空いてただけだから……」

利仙「ふふっ、京太郎さんとご一緒できるかもしれませんでしたから」

京太郎「というか、俺がいきなり練習の申し込みしたのが悪いんですよね……改めて、すいませんでした」

理沙「全然!」

いちご「ちゃちゃのんはいつでも歓迎じゃ!」

はやり「はやりもそうだから、気にしないでね☆」

照「私も! 京ちゃん、私も大丈夫! 仕事あってもキャンセルするから!」

京太郎「だから照さんは呼びづらいんですよ!」

照「」

シロ「ふっ……京太郎、私は大丈夫。ダルくて、あんまり入れてないから」

京太郎「シロさんも、もっと仕事してくださいよ……」

シロ「」

照「……はっ! そうか、京ちゃんを将来的に養うためには、いっぱい働かないとっ……」

シロ「……私は、将来的に養ってもらうし……」

晴絵「両極端なのに、どっちもブレてないな……」

いちご(プロ雀士になったら、まず気にしなきゃならんのが、男関係じゃけぇ……必死なんも当然じゃあ)

はやり「――アイドルには許されないからね?」ニッコリ

いちご「ひいっっ! は、はひぃっ……」


穏乃「とにかく注文決めよう! お腹空いてきたし!」

淡「おお、そうだった! なーに食べよっかなー。一番たかいのにしよっかなー」

シロ「羽振りいいね……なにかあった?」

理沙「奢り!」

照「ありがとうございます」

シロ「ごちそうさまです」

はやり「他テーブルの子は知らないよ!」

照「――え、大人のじゃなくて、瑞原プロ一人の奢りですか?」

咏「さっすがはやりさん。そんじゃ、私らもよろしく~」

はやり「だから、他テーブルは――えっ?」

京太郎「咏さん!?」

えり「私もいますよ。まぁ私たちは仕事ですし、経費で落とせますから結構ですが」

京太郎「えりさんまで……俺にはすぐ気づいたのに、咏さんたちには気付かなかったんですか、照さん?」

照「スカウターが反応しなくて」

シロ「雀気を抑えてたからかな?」

京太郎(雀気ってなんやねん)

利仙「12人になりますと、大所帯ですね……」

はやり「入れちゃだめだからねっ!?」

晴絵「まぁ近くの席に変えてもらうくらいはいいんじゃない? 会計は別でさ」

照「さすが赤土プロ、大人らしい気遣い、痛み入ります」

シロ「トシさんがあれだけ褒めてた理由がよくわかる」

晴絵「でっしょー?」

淡(ちょろ……)

穏乃(なに食べよう……)グギュー


京太郎「俺もとりあえず、メニュー決めるか……」

はやり「京太郎くんは好きなの頼んでいいからね☆」

理沙「私これ」

はやり「ちょっ、なんか普段頼まないようなお高いのを!」

いちご「ちゃ、ちゃちゃのんは……いちごパフェで」

はやり「お昼食べに来たんだよ!?」

 ※ちなみに席割り。4人掛け3つになり、特訓参加のはやり、理沙、いちご、京太郎が同席

京太郎「どれにしよう……」

>メニュー選択
1 無難にランチ
2 普段頼まないようなお高いの
3 いちごパフェとドリンクバー

安価↓2


京太郎「なんか……俺も甘いものが食べたくなってきたんですが」

いちご「じゃあこれにしよう。いまなら値段倍で量三倍のいちごパフェジャンボが頼めるみたいじゃ」

京太郎「おお……え、半分食べられますか?」

いちご「ちゃちゃのんはこう見えて、いちごと名のつくもんは残したことないけぇ」エッヘン

はやり「……あのね、ご飯っていうのはね――」

理沙「無粋」

はやり「……はいはい、わかってますよーって」

(自然と、京太郎の隣はいちごになる)

「お待たせいたしました。いちごパフェジャンボになります」

京太郎「でかっ」

いちご「おおお、すごいの……とりあえず、写真撮っとくかの」パシャッ

京太郎「って、理沙さんとはやりさん入ってます!」

はやり「別にいいよ☆」

理沙「女子っぽい!」

いちご「あ、三人でつつくみたいになるのう……まぁええか! 京太郎、食べよう!」

京太郎「はい。じゃあ、こっちのスプーンがいちごさんのですね……ん?」

いちご「ん?」

京太郎「……いえ、なにも」


晴絵「おっと須賀選手、地雷を見つけておきながら、これをスルーだ!」

利仙「スプーンが二つなのは幸いでしたが……ふふっ、一つの容器から二人で食べるのは、なかなか難儀なことですからねぇ」

穏乃「あれもおいしそう……」

淡「テルーならあれくらい、一人で食べそうだなー」

穏乃「え? 一人で食べるやつじゃないの?」


照「まぁ、あれくらいなら余裕」

シロ「さすがに全部は無理……四分の一くらいが限界かな」

咏「甘味より酒が欲しいねぃ……」

えり「仕事中ですからね! ついでに、そっちのお二人も、前回の収録のとき――」


いちご「んぅ~♪ 疲れた頭に、糖分がしみるぅ~♪」ハムッ

京太郎「クリームがあんまりしつこくないですね、いくらでも食べられそうです」

理沙「…………甘い」

はやり「あはははははなにこれ罰ゲームかな、かな?」

照「それは私の……」

はやり「うるさいよ鉈女。一つの容器から二人でパフェ食べる姿、目の前で見せつけられて奢らされるとか、完璧罰ゲームだよこれ」

照「おふ……瑞原プロがフルデリカってきた……」

いちご(これは……がんばったちゃちゃのんへの、ご褒美じゃな?)

京太郎「いちごも瑞々しいですし、層になってるジュレの部分もまた――ん?」

京太郎(いちごさんの鼻の頭にクリームが……)


>行動選択
1 指摘する
2 紙ナプキンで拭く
3 指で拭く

安価↓2


>紙ナプキン

京太郎「――失礼します」スッ

いちご「んっ……」

京太郎「お美しい鼻梁に、白雪が乗っております……お取りいたしますので、少々お待ちください」フキフキ

理沙「は?」

はやり「いまのなに!?」

京太郎「え――あっ、す、すいません! ついっ……」

いちご「い、いや、ええんじゃ……」

はやり「つい、でそんなセリフ出ないよ!」


晴絵「さすがに草を禁じ得ない」

利仙「ふふっ、詩的で面白い表現ではございませんか」

穏乃「はぁぁぁ、おいひぃぃぃ……」モグモグ

淡「あ、シズーのもちょっとちょうだい! この鳥さんとこうかーん♪」ヒョイヒョイ


シロ「あれは執事じゃないよね、もはや」

照「私のときはいつも、照さんついてますよ、だからなぁ」

咏「いつもつけてんじゃないよ、お前はさぁ……口元油断しすぎなんだよ」

えり「せんべい食べて収録した人が言わないでください!」


京太郎「ふぅ……失礼いたしました。取れましたよ、いちごさん」

いちご「うぅ~、なんか恥ずかしいんじゃ……」

京太郎「まぁ、クリームの量も多いですし、顔も近づけないとですから、仕方ありませんよ」

いちご「そ、それはそうじゃけ――ぷっ、ふくっ……確かに仕方ないのう。京太郎もついとるぞ♪」スッ

京太郎「げっ、マジすか――っと……」

いちご「ふふっ……もーらい、じゃ♪」フキッ パクッ

京太郎「あっ――」

理沙「!?」

はやり「っっ……」ブチッッ


はやり「人目を気にせんか、アイドルゥゥゥ――――ッッッ!!」


晴絵「残念、地雷処理は間に合わなかった!」

利仙「あらあら……」

穏乃「ふはぁ、おいしかった……いちごパフェ、追加しーちゃおっと」

淡「私もそれ!」


照「今度から私の口元のは京ちゃんに舌で取ってもらうという妄想をすることで致命傷は免れた」

シロ「その妄想が致命傷じゃない?」

咏「はやりさん、すげー顔してんねぃ」ケラケラ

えり「……マスコミの人間としては、これスクープにするべきなんでしょうけどね……まぁ一応撮影を」パシャッ


・いちご好感度+4
・残りメンバー+1




京太郎(完全に俺の落ち度だと思うけど……いちごさんははやりさんに連れられ、別室でアイドルのなんたるかをお説教中……らしい)

京太郎「悪いことをしてしまった……」

理沙「気にしない!」

晴絵「いや、さすがに気にさせましょう。痛くしないと、こいつも覚えませんよ」

咏「あー、麻雀でもそうだかんねぃ、京太郎は」

シロ「Sなのに変わってるね」

照「そんな京ちゃんも好き」

京太郎「ちがっ……あれは健夜さんと良子さんがっ!」

えり「麻雀界の闇を覗いてしまった心境です……」

淡「なになに、なんの話っ?」

照「京ちゃんは負けても負けても、立ち上がって強くなるっていう話」

穏乃「あー、わかります! こう見えても私、京太郎を東一局で飛ばしたことあるんですよ! その京太郎がこんなに強くなって、私も感無量です!」

照「私も一緒にいたけどね、その卓」

淡「私もだよ」

理沙「これは……」

晴絵「こっちの二人を特訓したほうがいいのかもね」

シロ「私は下着で京太郎と同衾したことある」

咏「――――は?」

京太郎「」

えり「……すいません、レコーダー回していいですか?」

京太郎「やめてくださいっっ!」


京太郎(な、なにか話題を逸らさないとっ……)

>この場にいる一人に話題を振ってみる、相手選択(はやりいちごはいません)
安価↓2


>咏

京太郎「そういえばみなさん、自宅では仕事とかされるんですかっ!? 咏さんの部屋には、卓と牌くらいしかありませんでしたけど!」

理沙「え」

晴絵「え」

利仙「え」

照「え」

シロ「え」

穏乃「え」

淡「え」

えり「え」

咏「」

京太郎「ん……あっ!」

咏「あっ……じゃねーよっっ!」

えり「もしもし警察ですか?」

咏「やめろ! なんもしてないって、っていうかそういう状況じゃないし!」

晴絵「そういえばあったねー、京咏熱愛報道」

理沙「すこやんに、なんて言えば……」

咏「言わなくていいですからっ! マジやめてください!」

利仙「では詳しいお話を伺えるのでしょうか?」

照「事と状況次第では、二度と横浜には行かせない」

シロ「よそで試合のときも応援に呼ばせない」

咏「わぁーったから、とりあえず座れ!」

穏乃「で、でもほら、合宿のときとかは京太郎と一緒の旅館に――」

淡「私はほら、帰り損ねて一晩泊めてもらったこともあるし――」

京太郎「話がややこしくなる!」

晴絵「ややこしくしたのはお前なんだよなぁ……なぁ?」

京太郎「」スマセン



咏「――っつーことで、うちの連中全員一緒だったから。反省会しただけだから」

照「京ちゃん、信じてた」クルー

京太郎「俺は照さんが本当に信じてくれてるか、不安になってきました」

晴絵「っていうか、信用される行動取らない男のほうが悪いよね?」

京太郎「正論はやめてください、俺に効きます……」

えり「まぁ日程と照らしても、確かにあの歴史的逆転負けのときですね」

利仙「あの日以降は、少し調子が上がっていましたよね、チーム全体が」

咏「まー、京太郎にしっかり指導させたからねぃ」

淡「プロなのに?」

咏「…………そうなんだよ、プロなのになぁ」ハァ

晴絵「ま、まぁ京太郎はほら、そこらのプロより強いから……」

理沙「仕方ない!」

照「そういうことなら、うちに来てもいいと思う」

シロ「でも寮住まいだと、そういう機会はなかなか……」

京太郎「――でもありませんよ。騙されて寮に連れて行かれて、厨房預けられたこととかありますし」

晴絵「へ、へー……そんなやつ、いるんだー……悪いやつだなー」

穏乃「………………赤土先生」

晴絵「ちゃうねん」

えり「すいません、やっぱりレコーダー回していいですか」

照「そのほうがいいかも」

利仙「申し開きは法廷でなさってくださいね」

晴絵「違うのおおおおおおおおおおお!」


・咏好感度+2


暑すぎて頭回らなくなってきた……とりあえずここまでにします
っていうか、昼食しかできてねぇ……

午後行動はまったく考えてないですが、練習以外で他校と交流させてみたい所存
それでは、また後日

ありがとうございました


~おまけ、ファミレス会計後


はやり「よしよし、もう大丈夫だね☆」

いちご「はい、ちゃちゃのんが間違ってましたぁ☆」


咏「……あれは、大丈夫なんかねぃ?」

晴絵「こ、こわぁ……牌のお姉さん養成洗脳術、とかかな?」

利仙「深く考えないほうがよろしいかと……」

理沙「忘れる!」

照「京ちゃん、明日からも頑張ってね」

京太郎「はい、ありがとうございます」

シロ「今日はもう練習しないよね?」

京太郎「ですね……夜に軽く調整して、おしまいかと」

穏乃「じゃああそぼーよ!」

淡「そうだそうだー! ガッコのみんな呼んで、どっか行こうよー!」

京太郎「お前らな……午後からミーティングって言われてただろ。時間は知らないけど、忘れるなよ?」

穏乃「あ」

淡「そうだった!」

照「……誠子と尭深、大変そう」

シロ「菫ほどじゃないと思う」


 ってな感じで解散、という流れで……
 京ちゃん麻雀しすぎやねん、もっと息抜きしていいんよ?
 午後行動に期待(未定)

 では、今度こそ以上です


内浦に旅行いったりしてました
明日の夕方から、ちょっとだけ頑張ります!


18:00くらいからできると思います
ちょっと遅れたら寝てると思って起こしてください!


~8月第三週午後

~ホテル

京太郎「はい、ミーティング終了、と」

由暉子「待ってください。描写がないじゃないですか」

揺杏「そうだそうだ!」

京太郎「えぇ……だって試合あるの俺だけだし、対戦相手の情報見るくらいしかしてなかったじゃないですか」

成香「そ、そうやって疎かにするのがよくないのっ」

京太郎「そう言われましても……ほら、もう調整はしちゃいましたし、明日のために今日はもう、牌には触らないつもりなんですけど」

揺杏「別に練習しようとは言ってないだろ?」

由暉子「そうです。私たちの濃厚なミーティング風景を見せてほしいと言ってるだけで」

京太郎「だから濃厚なミーティングなんてしてないって言ってるダルルォ!?」


京太郎「はぁ、まったく……っつーか濃厚なミーティングってどんなんだよ」

由暉子「見に行ってみますか?」

揺杏「だなー。阿知賀は知らんけど、白糸台とかは濃厚なミーティングしてんじゃね?」

成香「清澄はどうだったんですか?」

京太郎「試合もありませんし、どこもミーティングって言っても、滞在中の注意喚起くらいだと思いますよ」

由暉子「果たしてそうでしょうか?」

揺杏「清澄はともかく、残りは女子校だしな……」

成香「うちの学校みたいに、神様が見てれぅ的な状況があるかもしれません」

京太郎「え、有珠山ってそんな状況あるんですか!?」

揺杏「ま、多少はね?」

由暉子「それはともかく、ミーティングのなんたるかを知るには、敵情視察もいいんじゃないでしょうか」

京太郎「……要するに、暇つぶしがしたいんだな」

成香「別に部屋に戻って、ベッドの上でお話するのでもいいと思うけど?」

京太郎「よし、ミーティング覗きに行きましょう!」


>相手選択 清澄、阿知賀、白糸台から

安価↓2


>白糸台

京太郎「――というわけで、こちらの部屋が白糸台のミーティングルームです」

由暉子「部屋の前に見張りがいますね」

揺杏「厳重だな……」

京太郎「団体優勝校ですからね。どこから情報がもれるかもわかりませんし、警戒は当然です」

成香「それで、どうやって調べるの?」

京太郎「そうですね……」


>行動選択
1 見張りのみなさんに差し入れして、脱衣してる間に覗く
2 見張りのみなさんと麻雀して倒し、ゆっくりと覗く
3 影分身を使って見張りを引きつけ、その隙に覗く
4 事情を話して見学させてもらう

安価↓2


>麻雀

京太郎「――仕方ありません、麻雀するしかないですね」

由暉子「えっ」

京太郎「雀力で圧倒し、少し眠っていてもらう。その間に覗かせてもらうんだ」

揺杏「なに言ってるかよくわからない件」

成香「ちょ、調整は終わったし、もう麻雀しないんじゃ……?」

京太郎「まぁ少しくらいなら……ちょうど見張りは6人ですし、半荘2回くらいならなんとか――」

京太郎「ということで行ってきます!」

三人『あ!』

一年&顧問(私たちはなにをやっているんだろう……)


京太郎「こんにちは、ちょっといいかな?」

白糸台A「なんですか、ここはいま立ち入り禁――」クルッ

白糸台B「須賀先輩っっっ!」

白糸台C「お疲れさまです! あ、中に御用でしたら、どうぞお入りください!」

白糸台D「部長、副部長、淡先輩に御用でしたらお取次ぎします!」

白糸台E「転校手続きでしたら私が承りますので!」

白糸台F「なんなりとお申し出ください!」

京太郎「ん? いまなんなりとって言ったよね?」

白糸台F「は、はい!」ビビクンッ

京太郎「それじゃ――見張りしてるだけってのも退屈だろうし、一緒に麻雀しないか?」ニコッ

白糸台A~F「――っ!」ズッキューン


由暉子「……なんですかあれは」

揺杏「口説いてるだけじゃんよ」

成香「戻ってきたらお仕置きです、お仕置き!」プンプンッ


京太郎「それじゃ、雀卓を二台並べて――と」ドンッ

白糸台A(え、どこから!?)

京太郎「俺はここに座って、両方を打つから。みんなはそれぞれ分かれて入ってもらう、いいかな?」

白糸台B「は、はい! 喜んで!」

白糸台C「ご指導、よろしくお願いします!」

京太郎「うん――それじゃ、サイコロ振ってと」コロコロ


>結果、雀力判定
自動成功、ゾロ目±2まで大成功

安価↓1


>大成功

A~F「ひぎぃっ!」ガクンッ

京太郎「……すまない。でも、連日の見張りで疲れてただろ? いまはゆっくり休んでくれ」つ布団

由暉子「6人相手に東一局終了なんて……さすがです」

揺杏「その布団セットはどこからだしたんだよ」

京太郎「廊下に寝かせておくのは、さすがに申し訳ないですし……」

成香(答えになってません……)

京太郎「それより、中を見させてもらいましょう」コソッ

由暉子「あ、そうでした」

揺杏「さてさて、白糸台では何様が見てるのかな……?」ジー

成香「強豪校のミーティング、少し興味ありますね……」ジー


~室内

貝瀬(監督)「――ということで、次の部長はどうしようか」

淡「はいはい! 私やる!」

誠子「…………淡以外、誰かいないか?」

尭深「副部長やるって子でもいいよ」

「う、うーん……」
「副部長は、負担が倍になりそうなんだよね……」
「できれば部長も副部長も、私たちからのほうが……」
「とはいえ、弘世先輩、亦野先輩のあととなると、相当の覚悟がいるよね」

淡「ちょっと、立候補してるのに!」

誠子「うん、意気込みは買うよ。素直に嬉しいし、せっかくだしやってもらいたい」

尭深「でも部長は負担が大きいからね。部のエースにはなるべく、要職から離れて欲しいんだよね」

淡「どっちもできるんだけど!」

誠子「宮永先輩も、やればできたと思うけど、弘世先輩に任せてたからね」

尭深「エースには麻雀だけに集中してほしい、っていうのはやっぱり否定できないよ」

淡「えー」ブーブー


由暉子「……引継ぎのようですね」

京太郎「あ、そっか……先輩方も引退だしなぁ」

揺杏「あれ、コクマは?」

成香「引退はそのあとだけど、ギリギリになって引継ぎだと遅いからじゃない?」

京太郎「でしょうね。うちもそろそろ考えたほうがよさそうです」

由暉子「じゃあ私が部長を」

揺杏「京太郎が副部長を」

成香「決まりだね」

京太郎「俺はいないときもありますから、一年から選んだほうが……お?」



誠子「というわけで、申し訳ないけど淡は我慢してもらえないかな?」

淡「うー……わかった」

尭深「うん、ごめんね。あ、でもせっかくだし、どうしてなろうとしたかだけ、聞かせてもらえる?」

淡「え、だって部長って偉いでしょ? 練習メニューも時間も決められるし、自由利くし!」

誠子「…………いや、そこまでは利かないよ」

尭深「はい、いまのを聞いて、私がやらなきゃと思った人は挙手して」

「はい」
「はい」
「私も」
「淡以外ならいいから、私も」

淡「なんで!」


京太郎「……なんとかまとまりそうですね」

由暉子「はい。これが濃厚なミーティングなんですね」

京太郎(濃厚とは)

揺杏「じゃ、私らも戻って、もっかいミーティングすっか」

成香「部長と副部長、決めないとね」

京太郎「そうしましょうか。じゃあ、由暉子は部長――来年一年、頑張れるか?」

由暉子「お任せください。また京太郎の抽選を引き当ててみせます」

京太郎「はは、そうなったらよろしくな」


・雀力+30
・白糸台現役勢好感度+1

 ※頼んで入る、あるいは成功以下で覗いた場合は白糸勢らに見つかる流れなので、好感度アップが大きかった


じゃ、雀力は伸びてるから……(震え声)
言うても差は1なので
あと大成功分は、きっと有珠山勢の好感度アップに繋がります

----------------------------------------------------------

~有珠山ミーティングver.2

京太郎「では――賛成多数により、来年度の部長は由暉子に決まりです」

由暉子「まだ少し早いですが、来年度もよろしくお願いします。全国に来られるよう、胸を張れる結果が残せるよう、皆で邁進しましょう」

京太郎「で――副部長は藤堂。あと……俺がこっちに来るときは、俺が副部長……って、いいのか?」

由暉子「もちろんです」フンスッ

揺杏「部内の士気に関わるなら仕方ない」

成香「よろしくお願いします」

京太郎「あ、はい……それじゃ、ほかになにもなければ、今日は解散――」

由暉子「あ、いいですか、副部長?」

京太郎「え、もう!? まぁいいけど――はい、なんですか部長」

由暉子「さっきのを見て少し興味が湧きました。他校でもミーティングをしているようなら、少し見学に行きたいです」

京太郎「……阿知賀か清澄?」

由暉子「他のホテルに泊まっているところで、タイミングが合う学校があれば」

揺杏「面白そう、私も行きたい!」

成香「私たちの部は創設二年だし、部としては新米だからね。伝統ある学校の雰囲気を学ぶのはいいと思うよ」

京太郎「うーん……まぁ、そういうことなら……ちょっと探してみます」


>他ホテル学校 龍門渕、千里山、姫松、永水、臨海、新道寺から一つ

安価↓2


では臨海で
ちょっと半額弁当の買いだしに行きますので、一時間ほど休憩にします
20:30~21:00の再開で


最近の狼(おばさん)は怖いですね……
生の魚を惣菜コーナーに返しとくのはやめろと、声を大にして言いたい

-------------------------------------------------------------

>臨海

京太郎「確か、臨海のホテルがこの辺りに――お」

由暉子「あれですね!」ダッ

揺杏「とっつげーき!」

成香「バーンとぉ!」

京太郎「やめろぉ!」


由暉子「大変ですね。この中では少し、日本人が目立ちそうです」

京太郎「そもそも制服のせいもあるけどな」

揺杏「さぁどうする?」

成香「また麻雀?」

京太郎「いや、この数はキツいですし、留学してくるレベルとなれば、簡単にはいきませんからね……」

揺杏「じゃあ甘味か!」

由暉子「それともまた口説くつもりですか」

京太郎「また!? い、いや、そんなことしないって……まぁとりあえず、場所だけ聞いてみるか」


京太郎「英)すいません、英語で大丈夫でしょうか?」

臨海A「英)オー、派遣執事。ワターシ、英語うまくありませーん」

京太郎「英)な、訛りがすごいですね……この訛りだと――仏)フレンチではどうでしょうか」

臨海A「仏)まぁ、フランス語もお上手なのですね。なにか御用でしょうか?」ニコッ

京太郎「仏)一軍レギュラーの人たちがミーティング中と伺ったのですが、場所はおわかりになりますか?」

臨海A「仏)タダというのも面白くありませんわね……あなたの電話番号と引き換えでしたら、お教えしてもよろしいのですが、いかがでしょう?」

京太郎「仏)チームを売る(至言)」

臨海A「仏)ふふ、そうかもしれませんが、いまはそこまで大事なミーティングでもありませんからね。素敵な殿方の連絡先と交換なら、迷わずそちらを取ります」


由暉子「……なにを話してるかわかりませんけど、連絡先を聞かれてるのは間違いありません」

揺杏「交換しやがったぞ、あいつ!」

成香「あとでここの監督さんに伝えておけば大丈夫でしょう」


京太郎「――お待たせしました。4階の大部屋を使っているそうなので、そちらに……なにしてるんですか?」

成香「京太郎くんのスマホをチェックしています」

京太郎「ナズェミテルンデスッ」

揺杏「お、こいつか。名前だけ控えとくぞ」

京太郎「だからどうして――」

由暉子「こちらの監督さんは厳しい方と聞いてますから。他校の男子生徒をナンパしていたと報告するだけです」

京太郎「やめたげてよぉ!」


~ミーティングルーム

京太郎「ここみたいですね。見張りもありませんし、見学させてもらいますか?」

由暉子「まずは様子を見ましょう」

揺杏「いや、でも報告もあるし、普通に入るほうがいいんじゃね?」

成香「込み入った話をしていたら、邪魔するのも気が引けますけど……」

京太郎「……まぁ、大丈夫だと思いますけど。それじゃ、少しだけ聞いてからにしますか」


サンディ「英)確かにネリーはよくやったわ。だけどそれで、京太郎との写真が雑誌や新聞に載るのはおかしいと思うのよ」

ハオ「英)まったく同意です。個別掲載してもらうよう、交渉しましょう」

明華「英)あるいは私たち全員を入れてもらいましょう。ネリーの力は本物ですが、私たちのチーム力こそが勝利の秘訣ですから」

ネリー「英)みんなだって、優勝したのが自分だったらペア写真にしたでしょ! ずるい!」


京太郎「帰りません?」

由暉子「どうしてですか?」

揺杏「すげぇ白熱した議論……けど、内容がまったくわからん」

成香「なるほど、だからある程度セキュリティが甘くても大丈夫なんですね……」

京太郎「まぁ麻雀プレイヤーのほとんどは、国際試合が多いですから英語なんかの外国語も使えますけどね……さて、帰りましょうか」

由暉子「だからどうして帰りたがるんです」

成香「これなら邪魔にならないだろうし、入らせてもらおっか」

京太郎「え、あ、ちょっと待って――」

揺杏「よし、決まりだ! たのもー!」バーンッ



サンディ「――キョウタロウ!?」

ハオ「私たちに会いに来てくれたのですね、嬉しいです」ギュッ

明華「さぁさぁこちらへ。いまお茶をお淹れしますので」イソイソ

ネリー「写真撮影の話だよね! 京太郎も言ってよ、ネリーと二人で撮りたいって!」

京太郎「は、はは……あと俺、まだ優勝してないからな?」


由暉子「」

揺杏「なんだあのパツキン、メイド服に着替えだしたぞ!?」

成香「京太郎くんが入るなり、全員抱きついてくるってどういうことですか!」


~少年少女説明中

京太郎「――ということで、少しミーティング風景を見学させていただけないかと」

サンディ「了承」

揺杏「はやっ! いやー、助かります」

由暉子「でも京太郎には必要以上に抱きつかないように」

成香「あと、目の前で着替えないように」

明華「京太郎、一人では着にくいので、手伝っていただけませんか」ファサッ

ハオ「わざと脱がない」

ネリー「これだから明華は!」

明華「ですがこのメイド服は、京太郎が自分のメイドになれと命令し、贈ってくれたものですから……」

京太郎「してませんよ!」

由暉子「その通りです。京太郎がなにかを頼むなら、執事にしてくださいと頼むはずです」

明華「くっ……確かに……」

京太郎「えぇ……」

揺杏「というか、そのメイドだけじゃないけどな、この学校の危ないのは」

ハオ「よくおわかりですね。そう、一番危ないのは監督です」

サンディ「失礼なこと言わない」

成香「あ、そうでした……これ、こちらの部員さんの名前だと思うんですけど、京太郎くんの電話番号を聞いて交換してました。注意をお願いします」

サンディ「ほう……ちょっと呼んでくるわ。あとで三人で麻雀を楽しませてあげなさい、オーケー?」

三人『OK!』ズドンッ

成香「」

京太郎「あぁ……なんか申し訳ない……」

揺杏「なぁに、自業自得よ」

京太郎「電話番号交換しただけなのに!」

由暉子「それより、ミーティングの様子が見たいのですが。ちなみに先ほどはなんの話を?」

ネリー「優勝したら京太郎と写真撮るでしょ? それを二人でじゃなくて別々にとか、チーム全員でとか、みんながイチャモンつけてくるの!」

由暉子「なるほど……では私も、別々に一票投じましょう」

ハオ「ほう……由暉子はなかなか話がわかりますね。うちにいたときの、京太郎のお宝写真を差し上げましょう」

由暉子「これはご丁寧に。では私も、先週のホテルでの着崩れた浴衣姿写真を――」

京太郎「なに撮ってんだコラァァァァ!」


明華「いまさらですよ、京太郎。京太郎の写真は、色々なものが出回っていますよ?」

京太郎「どうしてこうなった」

揺杏「ほら、うちは武嶋がいるし。あとモブ子も定期的に――」

ハオ「うちもそうですね。モブ子の提供には助かっています」

京太郎「どこ行きやがった、あのポッチャリィィィィィ!」

成香「京太郎くん、女の子にそんな言い方はだめだよ」メッ

京太郎「すいません! いやですが、あいつだけはっっ……」

ネリー「そんなことより写真だよ、写真! 春は大星と二人で写ってるよね! 今年だけ変えるの反対!」

由暉子「こういった形式が変わるのは、よくあることですが――」

ネリー「来年はハオが出て優勝するかもだし、由暉子かもなんだよっ? そのとき個別でいいのっ?」

ハオ「……そうなったらほら、また例年通りに戻すだけですから」

ネリー「あり得ない!」

揺杏「まぁ私らは来年関係ないしな」

成香「残念だけどね」

明華「まぁせっかくですから、京太郎に選んでもらいましょう」

京太郎「えっ」

ネリー「それ賛成! 京太郎、一緒に撮ろうよぉ!」

ハオ「京太郎が選ぶなら、それに異論はありません」

由暉子「信じています、京太郎」

京太郎「あのさぁ……」

京太郎(というか、俺はまだ優勝してないんだって、さっきから言ってるのに……)

京太郎「あの、監督……サンディ、なんとか言ってください」

サンディ「お説教中だからあとでね」

臨海A「私は負けません……お説教されようと、派遣執事と懇ろになるのですっ……」

京太郎(日本語うめぇな、おい)


京太郎(さて――どうしよう)

>返事選択
1 ネリーがかわいそうだろ
2 俺はネリーと一緒に写りたい
3 これは勝者の特権だ

安価↓2



京太郎「――まぁ、俺が決めていいなら言うぞ?」

ネリー「うんっ」ウルウル

京太郎「……俺が優勝してからになるけど、俺はネリーと写りたいよ。せっかく優勝したんだもんな」ナデナデ

ネリー「京太郎っっ!」ダキッ

ハオ「…………はぁ」

由暉子「……仕方ありませんね」

京太郎「なんか棘が!」

ネリー「えへ~、ありがと京太郎~」スリスリ

京太郎「よしよし。で、そちらの先輩方?」

揺杏「へ?」

成香「いやぁ、いい話だったよね」

明華「お茶が冷めてしまいましたね、淹れ直してきましょう」

京太郎「もう淹れ直しました。というかですね、先輩方はこういう状況では場を収めて、面々を諌めるのが仕事でしょう? それをですね――」クドクド

ネリー「そーだそーだ!」

サンディ「そもそもうちの留学制度は、男漁りをするためのものではなく――」クドクド

臨海A(お前が言うな)

ハオ「はぁ……こうなってしまっては、来年度は是が非でも、私が優勝するしかありませんね」

由暉子「いえ私が」

ハオ「……したいですね、優勝」

由暉子「ええ」

ハオ「……一緒に、雑誌のトップを飾りたいですね」

由暉子「はい。あ、ちなみに地元の予選突破の新聞記事ですこれ」

 由暉子を抱き上げる京太郎の写真

ハオ「なんですかこれは!」

由暉子「ふふふ、頑張りました」ブイッ

ハオ「っ……いいでしょう、あなたをライバルと認めます……」

由暉子「光栄です。今後ともよろしくお願いします」

揺杏(なーにやってだあいつら……)

明華(あらあら、ハオが珍しく嬉しそうにして……)

京太郎「聞いてるんですか、お二人とも!」

ゆあめい「はいっっ!」

ネリー「えへへ~、きょうたろ~」


・サンディ、ハオ、明華好感度+1
・ネリー好感度+3

・由暉子、揺杏、成香好感度+3


~夕方、ホテル、レストラン

京太郎「はぁ――で、なんか参考になりました?」

揺杏「まぁ……うちも、このままでいいんだなーってのがわかった」

京太郎「でしょうね……」

成香「試合前のとかそういうのを見ないと、ピリッとしたミーティングはわかんないね」

由暉子「学校ごとの特色なんかも関係しますし、無理しても仕方ありませんから」

京太郎「そういうことだな」

久「なにがそういうことなの?」ヒョイ

京太郎「……色んな学校のミーティングについてです。あと、いきなり出てくるのビビるんでやめてください」

久「あらひどい」

和「あ、京太郎くん。他校に行ってたんですか?」

穏乃「うちに来てくれたらよかったのに!」

憧「うちのミーティング見せても仕方ないでしょ……っていうか、京太郎なら知ってるんだし」

成香「それでも、生とはまた違うからね」

憧「ふきゅ」

誠子「なるほど……」

灼「どうしたの?」

尭深「うちの子たちが倒れてたのは、京太郎くんの仕業だったんだね」

京太郎「あ、やべ……」

咲「京ちゃん、またなんかしたの!?」

京太郎「またってなんだよ!」

由暉子「そうです。京太郎は白糸台の一年生を、布団へ誘っただけです」

憧「ふきゅう」

京太郎「言い方ぁ!」

揺杏「あとは臨海の留学生とも連絡先交換したくらいか」

玄「お……お゙ね゙ぢ゙ゃ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙~~~~~~~~~んっっっ!」

宥「だ、大丈夫だよ、玄ちゃ~ん」

久「阿鼻叫喚ね」


優希「――で、午後は遊んでたってことか」

京太郎「遊んで……いや、遊んではないだろ、うん」

咲「午前中は穏乃ちゃん、淡ちゃんと遊んでたって聞いたもんっ」

京太郎「あれは調整だから……」

和「プロの方々もいたと聞いてますが、豪華な調整ですね」

京太郎「うっ……」

久「そういえばこんな写真も」

誠子「え、なにこの豪華なメンツ……しかもファミレス?」

尭深「あ、宮永先輩」

淡「えへへー、テルーもいたんだよねっ」

咲「聞いてないよ!」

京太郎「いや、いちいち言わないだろ……」

トシ「赤土さんもいたのねぇ、元気そうだった?」

京太郎「あ、はい。元気にはやりさんにたかってました」

憧「えぇ……」

灼「ハルちゃん、恥ずかしい……」

優希「まったく、遊びほうけおって……そんなんで、明日の試合は大丈夫なんだろうな?」

京太郎「だーからちゃんと調整してたっての……ま、あと少しだし、このままの調子でいくだけだ」

由暉子「頼もしいです」

揺杏「どうやら北海道まで、優勝旗は持ち帰れそうだな……」

成香「……来年は、どうしたらいいんでしょうね」

京太郎「……俺が派遣のたびに、旗も持ち歩けばいいんじゃないですかね」

久「あら、優勝宣言? ほーんと、たのもし~い♪」

京太郎「いや、ちがっ……ゆ、優勝できたらってことですよ!」

咲「そういえば、春の優勝旗どうする? 清澄にあるけど」

京太郎「実家にでも置いといてくれ、着替え取りに行くときに回収するから」

和「では私が、責任をもって」

咲「それは全員でいいよね?」

京太郎(あんまり大勢に入られると、嫌な予感しかしないな……)

灼「………………連盟に送っとけば、そのほうが楽なんじゃ」

全員『』ハッ


京太郎「……それにしても、なんだかんだ、この四校で食事するのも慣れてきたなぁ」


>お隣の席 有珠山、清澄、阿知賀、白糸台のメンツから一人選択

安価↓2-3



>淡、尭深

淡「ということで、今日は私たちだ!」

尭深「よろしくね、京太郎くん」

京太郎「あ、はい……」

尭深「どうしたの、畏まっちゃって」

京太郎「いえ、その……ミーティングのは、別に……」

尭深「ああ、そういえば見られちゃってたんだよねぇ……ふふ、どうしよっかなぁ?」

淡「つまり――キョウタローが見てたせいで、私は部長になりそこねた……?」

尭深「うん、そうかも」

京太郎「おかしいでしょ!? っていうか、あれはお前の動機が悪かったんだよ!」

淡「えー、だってー! スミレとか亦野先輩とか、練習時間なっがいんだもん!」

京太郎「それは別にいいだろ、お前打つの好きだしさ……」

淡「打つのは好きだけど、打たされるのは好きじゃない」フフン

尭深「ふふっ、かっこいいねぇ」

京太郎「無責任に煽らないでください、尭深さん……」

淡「あ、でも京太郎とだったら打たされてやってもいいよ! むしろ望んでやる!」

京太郎「……そりゃどーも」ナデナデ

尭深「あはっ、照れてる?」クスクス

京太郎「い、いえ、そんなことは……」カァッ

淡「むふふふ、美少女淡ちゃんに望まれて、恥ずかしくなったかな?」ニヤニヤ

京太郎「………………ていっ」デコピンッ

淡「あだっ! な、なにすんのっ、サイテー!」

尭深「うーん、いまのはよくないかなぁ?」

京太郎「ぐっっ……」

淡「罰として、あーんを所望する!」

京太郎「こいつっ……」

尭深「それもいいけど――ね、京太郎くん?」コソッ

京太郎「なんすか……」

尭深「京太郎くんはよくなかったけど、淡ちゃんのもいただけない……ここは両成敗ってことで、いい案があるんだけど、どうかな?」ニコニコ

京太郎「えぇー……」

淡「はよはよ」パクパク

京太郎「うぅむ……」


>行動選択
1 淡のご所望を叶える
2 尭深の企みに乗る

安価↓2


>淡の仰せのまま ゾロ目

京太郎「……やめときます」

尭深「ふふ、そう? 残念だなぁ」

京太郎「まぁ、確かに俺が悪かったんで、ここは淡に合わせときます」

尭深「そっかぁ……それじゃ、うちのエースをお願いね?」

京太郎「はい」

淡「こらー、なにコソコソ話してんの!」

京太郎「なんでもねーよ。さっきは悪かったな」ナデナデ

淡「あわっ……え、あ、あわ……うん……」

京太郎「ほい、あーん」

淡「あ、あーん」

京太郎「……まぁ、なんだ……しばらくは試合続くから無理だけど、また打とうな」

淡「ん……うん」

京太郎「お前と打つのは勉強になるし、俺も楽しいからな――」

京太郎「今後ともよろしくお願いいたします、お姫様?」

淡「ふきゅっ……あ、う……よ、よきにはからえ……」プシュー

京太郎「はは、仰せのままに……ではもう一口、あーん」

淡「あ、あーんっ」


尭深「うんうん、やっぱりこうじゃないとねぇ」パシャパシャッ


・淡好感度+3
・尭深好感度+1


といった感じで、本日はここまで
自由行動じゃなく、ダラ会話な日程消化にしました

たまにはこう、テンプレに捉われない流れにしたかった
後悔と反省は銀河の彼方に置いてきた


では、また次回
次は木曜日程ってことで、試合になると思います
三回戦、相手の強さは+35です
いつになるかは未定

では、お疲れさまでした


近況報告です

すいません
ドスケベ武闘家に釣られてドラクエ11買っちゃったので、しばらく来られませんでしたし、まだ来られません
前回更新の一ヶ月後までには一回やりますので、気長にお待ちください


お盆は終わりだああああああああああ!(なかった)

はい、それでは明日のお昼からやります
13時くらいかと思われます、遅れても30分以内にしたい


~二年目8月第三週木曜、ホテル

~他校男子選手部屋


京太郎「おいいいいいいいい、またフリーズしてんぞ!」

男子A「あー、PS4だからな」

男子B「本体に罪はないだろ! ほら、アプリケーションエラーっつってるし!」

男子C「だが待ってほしい、ぱふぱふの途中で止まったのは有能と言えるのではないだろうか」

京AB「一理ある」

京太郎「……いやー、技術の進歩はすごいな。イラストが立体になって、こんなエロくなるとは」

男子A「あ、ホーム戻った」

男子B「仕方ない、オートセーブからやり直すか」

男子C「んー……いや、そろそろ飯行かないとまずくないか?」

京太郎「え――うおっ、もうこんな時間!?」

男子A「誰だよっ、PS4持ってきたやつは!」

男子B「お前じゃい!」

男子C「大会中に、あんな国民的RPG出んのが悪いよ」

京太郎「……おかしいな、大会はもっと早く終わっててもいいはずなのに……うっ、頭が……」


~朝食レストラン

京太郎「ということで遅くなりました」

咲「京ちゃんのエッチ!」

京太郎「普通のRPGだろっ、なんでだよ!」

和「ポリゴンより生身があるじゃないですか」

由暉子「触れるほうがお得だと思うんですけど(名推理)」

京太郎「さわっ…………………………え、いいの?」

尭深「いいよ」

和(……というか、私のは触るどころか……顔で……しましたよね?)

憧「いいわけないでしょっ!? みんな正気に戻んなさいよ!」

京太郎「だ、だよな、うん! 大丈夫、俺はわかってたぞ!」

揺杏「どの口がそういうのか」

成香「そんな顔してないけど」

京太郎「違うんです! これもすべて、マルティナってやつの仕業なんだ!」

久「まー鳥山先生だものね、仕方ないわ」

誠子「試合前なのに頼もしいね、ほんと」

宥「色んな学校と仲良くできてるのは、いいことだよ~」ホッカホカ

京太郎「あいつらとは、今日当たる予定なんですけどね」

灼「えぇ……」


淡「どーせキョータローが勝つんだし、どっちでもいーんじゃない?」

穏乃「いやいや、もしかしたら負けるかもしんないし!」

京太郎「ひどい……いや、確かにそうなんだけどさ」

優希「おい、いまのはどっちがそうなんだ?」

京太郎「負けるかものほうに決まってるだろ!」

玄「どうせ勝つんだしのほうだったら、大事なのです!」

久「まぁ負けないけどね」

咲「ですよね」

和「もし京太郎くんが負けるようなら、youtubu配信でなんでもします」

京太郎「………………」

淡「キョータローがやらしーこと考えてる!」

京太郎「か、考えてねーよ!」

尭深「あ、噛んだ」

由暉子「なにさせる気なんですか、京太郎の命令なら考えなくもないですが」

揺杏「その前に負けるとか許さねーぞ?」

京太郎「わ、わかってますって! ちゃんと打ちますし、絶対勝ちますから!」

憧「だといーけど……」

灼「今日はまだ三回戦、これに勝ったら準決勝、それから決勝……あと三試合か」

優希「優勝できなかったら、京太郎につべで恥ずかしい創作ダンスでもやってもらうか」

成香「…………一人だと見栄え悪いし、誰かと一緒のほうがいいかもね」ボソッ

京太郎「いや、だからやりませんって――」

誠子「まぁまぁ。やるとしたら、誰と踊る?」

和由暉子咲「」ガタッ

久「はいはい、ここにいるメンツでのトップ3は座って」

淡「っていうか恥ずかしい創作ダンス一緒にするって罰ゲームじゃん!」

憧「あたしはやだからねっ」

穏乃「私はいいよ! おもしろそう!」

京太郎「やっぱ穏乃って天使だわ」

穏乃「ウェヒッ!?」カァッ

宥「ふ、普通に社交ダンスを教えてもらう、っていうのでいいじゃないかな……ほら、そういう講座動画、みたいなので……」

灼「負けたときの罰ゲームにならないけど……」

京太郎(なんか負ける前提で話が進んでる……いやいや、もしもの話だしな、うん)

玄「それじゃ、京太郎くん? ダンスパートナーを選ぶのです!」

京太郎(あ、そういう流れで朝の好感度対象を選ぶんですね、了解です)


>ということで、ここにいる清澄・白糸台・阿知賀・有珠山メンバーから一人

安価↓2


youtubeがyoutubuになっとるやないかい
あとトップ3は好感度トップ3です、全員だと和由暉子春です

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>久

京太郎「えー……じゃあ部長で」

揺杏「私か」

憧「ちょ、やめてよ!」

誠子「え、私じゃないの?」

淡「私か!」

尭深「淡ちゃんは部長じゃなくなったでしょ」

京太郎「……久さんで」

久「あら、私なの?」

京太郎「なんか踊れそうですし」

久「やーね、社交ダンスなんて踊れないわよー」

灼「そう言ってて、さらっとこなせそうなのがまた……」

由暉子「男性パートのほうで踊れそうですよね」

優希「うちの監督は、それで食ってきてるからな」

久「ゆーきー? ちょっとお話しましょっか」

優希「じょ、冗談だじぇ……」

和「まぁ監督を選んだのは楽そうだからということですが、京太郎くんはそもそも踊れるんですか?」

京太郎「え? まぁ、そうだな……嗜み程度には教えてもらったけど、そういう会場では給仕に徹したい」

咲「ダメだこりゃ」

成香「まぁらしいけど……」

穏乃「京太郎のご飯はおいしいもんね、そのほうがいいよ!」

京太郎「やっぱ穏乃って(ry」

玄「……そもそも、なんの話だったっけ?」

宥「京太郎くん、今日も頑張ってねっていうお話だよ~」ニッコニコ

京太郎「……はい、今日もがんばります、宥さん!」

久「ちょっと、パートナーに選んだのは私でしょ?」

玄「お姉ちゃんのお姉ちゃんパワーは無限なのです!」

咲「あー……わかるなぁ」

憧「……照さんも、その……わりとあると思うわよ?」

和「おもちの話ですか?」

尭深「気の毒だけど、宮永先輩は……」

誠子「これ聞かれててもフォローしないからね、私」


・久好感度+2


久「あ、いまのでまた、私と巴の順位入れ替わったわね」

巴「なんで激しいデッドヒートになってるんですか……しかも微妙な順位で」

はやり「7位と8位なんて、恵まれてると思うべきだぞ★」

照「私は隠れ数値で+1000あるから、実質1位です」

京太郎「(隠れ数値とか)ないです」

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~試合会場

京太郎「みんなと離れて控室へ……緊張するなぁ」

京太郎「うん、試合もだけど……誰がいるのかとか、そういうとこでね?」

京太郎「さて、本日の応援は――誰だっ!」ガチャッ


>控室メンバー

・宮永咲 ・片岡優希

・宮永照 ・弘世菫 ・亦野誠子 ・大星淡

・松実玄 ・松実宥 ・鷺森灼 ・高鴨穏乃

・エイスリン ・鹿倉胡桃 ・臼沢塞 ・姉帯豊音

・神代小蒔 ・狩宿巴 ・滝見春 ・薄墨初美 ・石戸霞 ・石戸明星 ・十曽湧 ・藤原利仙

・上重漫 ・真瀬由子 ・愛宕洋榎 ・愛宕絹恵 ・末原恭子 ・赤阪郁乃

・園城寺怜 ・二条泉 ・江口セーラ ・船久保浩子 ・清水谷竜華 ・荒川憩

・辻垣内智葉 ・ハオ慧宇 ・雀明華 ・メガン・ダヴァン ・ネリー・ヴィルサラーゼ

・花田煌 ・白水哩 ・鶴田姫子 ・友清朱里

・桧森誓子 ・獅子原爽

・小鍛治健夜 ・瑞原はやり ・野依理沙 ・藤田靖子 ・三尋木咏 ・霜崎絃 ・佐々野いちご


上記より一名記入
安価↓3-5


>春、豊音(ゾロ目)、ネリー


京太郎「――誰だっ!」ガチャッ

春「京太郎!」ダキッ

京太郎「っと……おお、春か」ナデナデ

春「えへへ……」スリスリ

ネリー「抜け駆けずるい!」ダキッ

京太郎「それにネリー」ダキッ

豊音「両手に花だねー、ちょーかわいいよー」ダキッ

京太郎「いつの間に後ろに!? って、豊音さん……来てくださったんですね、ありがとうございます」ダキツカレー

豊音「えへへー、きたよー」

春「本当は決勝が……って思ったけど、もう我慢できなかった」

ネリー「わかる」

京太郎「わかるのか……いや、嬉しいよ。ありがとな、春」ナデナデ

春「……っ……はぁっ……」ブルルッ

ネリー(うわー、女の顔してる……)

京太郎「ネリーもありがとな、見ててくれよ」ナデナデ

ネリー「ひぅっ……う、うんっ!」ゾクゾクッ

豊音(ふ、二人ともえっちぃよ……)

京太郎「豊音さんも……励みになります、ありがとうございます」スリスリ

豊音「んはっ……んぅっ、うんっ……」

春(手の平撫でられるの……気持ちよさそう……)

京太郎「――よし、いってきます!」キリッ

春「……あと一分」ギュッ

ネリー「いや五分」ギューッ

豊音「……じゅ、十分くらいは平気じゃないかなー?」ギュギューッ

京太郎「ぐえっ……い、いや、本当に行かないと……って、待て! 春、そこはっ……」

春「京太郎、京太郎……」スリスリ

京太郎「やめっ、こらっ……おぅふっ……」

ネリー「あ……京太郎の、すごく硬くなってる……」

京太郎「誤解を招くだろおおおおおおお!?」



由暉子「――で、なにをしてたんですか?」

京太郎「腹筋撫でられてただけだよおおおおおお!」

揺杏「まったく、まぎらわしい!」

春「すごく硬くて……気持ちよかったから、つい……」

ネリー「普段からこれが近くにあるのに触らないなんて、有珠山はどーかしてるね!」

成香「え、触ってるよ?」

京太郎「えっ?」

成香「えっ?」

豊音「ふわわー、カッチカチだー」ナデナデ コンコン

京太郎「ちょ、くすぐったいんで……とにかく、俺はもう行きますけど、仲良くしててくださいね?」

揺杏「あー、してるしてる」

成香「ヴィルサラーゼさん、あーんしてください」

ネリー「あーん」

由暉子「ちなみに京太郎は腹筋だけじゃなく――」

春「首も弱い。あと耳も」

由暉子「……やりますね」

春「まぁ……長い付き合いだから……」

豊音「そ、そうなんだー」サワサワ

京太郎「ちょおおっっ!?」ビビクンッ


~対局室

京太郎「はぁ……ひどい目に遭った……」

男子A「しね」

京太郎「直球!?」

男子B「もげろ」

男子C「爆発しろ」

京太郎「……まぁ確かに、役得と言えなくもない」

男子A「そんなレベルじゃねーからな!?」

男子B「俺がお前だったら、もう何人と浮気してるかわからん」

男子C「その点に置いては、お前の精神力を褒め称えたい」

京太郎「そりゃどーも……お礼に全力でお相手しよう」

男子A「な、なんだ、このプレッシャー……」

男子B「相手するだと……上から目線だな」

京太郎「忘れたのか? 俺は――チャンピオンだぜ?」

男子C「お前らほんと、そういう小芝居好きだな」

京太郎「空気読めよ!」

男子A「使えねー」

男子B「ゴミ」

男子C「辛辣ゥ! 今日は二位まで抜けられんだから、集中しろってことだよ!」

男子A「!!!」

男子B「そうだった! おら、AC! てめぇらここで潰す!」

男子C「へ、返り討ちにしてやるよ……やるぞ、京太郎!」

京太郎「なんか俺を味方みたいにしてるけど、全員敵だからな?」


>三回戦解説担当

・宮永照 ・愛宕洋榎 ・江口セーラ ・メガン・ダヴァン ・獅子原爽
・藤原利仙 ・霜崎絃 ・佐々野いちご
・小鍛治健夜 ・瑞原はやり ・野依理沙
・藤田靖子 ・三尋木咏

上記より選択
安価↓2


>はやり


~実況室

『男子Aブロック卓、盛り上がっているようです。全員別の学校のはずですが……』

はやり「京太郎くんは社交的だからね☆」

『なるほど、一人の執事で繋がる(意味深)絆♂ですか……』ジュルリ

はやり「……ん?」

『さて、本日行われるのは三回戦ということで、上位二名が準決勝進出となりますが』

はやり「あ、うん……まぁ京太郎くんは確定だから、実質一枠の争いだね☆」

『勝負はゲタを履くまで――と言いますが?』

はやり「普通ならそうなんだけどねー。一人が圧倒的すぎると、それが通用しなくなるの。言うなれば私たちの卓に、すこやんがいたようなもので――」

『つまり須賀選手は小鍛治プロだった……?』

はやり「京太郎くんとすこやんを一緒にしないで!」バンッ


~控室

由暉子「小鍛治京太郎とか言いだしそうですね、この実況」

揺杏「そしたらテレビ局にクレーム入れよう」

成香「ですね」

春「うん」

ネリー「ネリー須賀ってかっこよくない?」モグモグ

豊音「しーっ、めったなこと言っちゃだめだよ」


~対局室

京太郎「お、そろそろ始まるな」

男子A「よろおね」

男子B「よろしくお願いします」

男子C「京太郎はやらしくお願いされてそうだな」

AB「wwwwwww」ドッ

京太郎「お前ら全員潰すぞ」


大会ルールは>>3

対局ルールは>>6

>和了判定 回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
A ↓1+35
B ↓2+35
C ↓3+35
京太郎 ↓4+275+25

打点↓5

A「――って、+275!?」

B「うせやろ!?」

C「しかもバフまであるのか……(困惑)」

京太郎「……この強さを身につけるのに、どれだけ苦労したことか……いや、マジでな?」

A「乙」

B「お前すごいわ」

C「よく頑張った」

京太郎「ああ、ありがとう……」


>和了判定一回目 ※親は上から順、二回判定なら上と京太郎
A 52+35
B 13+35
C 3+35 放銃
京太郎 32+275+25 ロン

打点07→70→【カッパー】→105→【破竹】→役満→【無敗劣】→W役満(ないです)

A25000→
B25000→
C25000→-7000
京太郎25000→57000


京太郎「――ロン」

C「やっべ」

京太郎「清老頭」

C「」

B「……えっと、この場合は――」

A「上家抜け、俺の勝ちだああああああああああ!」

B「うああああああああああああああああ!」

京太郎「悪いな――お疲れさまでした」

A「お疲れえええええええええ! ありがとう、京太郎! いや、京太郎さま!」

京太郎「やめろ。有珠山ではマジで後輩にそう呼ばれてんだから」

B「なんだと!?」

C「全国女子麻雀部のアイドルたちだけじゃなく、有珠山のお嬢様までだと!?」

A「けしからん! やっちまえ!」ドカッバキッ

京太郎「うおっっ!? なにをする、きさまらー!」


~実況室

『』

はやり「ああああああああああ、解説の時間があああああああ!」

『…………はっ! さて、対局室では――なにやら手荒い歓迎を受けているようですが』

はやり「こ、これで放送終わりだよね? 控室行ってもいい?」

『だめです』

はやり「いやあああああああああああ!」


~控室

由暉子「さすがです」ゴマンエツ

春「久しぶりに京太郎と打ちたい」ウズッ

ネリー「役満かー、いまのは止められなかったかなー?」

揺杏「そこんとこどうなん、姉帯さん」

豊音「え、わ、私? 私だと、ちょっと無理かも……プロの人とかなら、なんとかなった……かな?」

成香「そのプロの解説を聞きたいところだけど……取り乱してるね」


テレビはやり『もおおおおおおお! 三回戦なら控室行けると思ったのにいいいいい!』


由暉子「読みが浅いですね」フッ

春「準決勝には、前回の決勝卓のメンツが来るから時間がかかるかもしれない。狙うならそれ以降にすべき」

ネリー「まぁこっちは早く京太郎が帰ってくるから、準決勝とか決勝よりお得だよね」

揺杏「決勝だと感動の抱擁まであるけどな」

ネリー「ほーよー?」

豊音「ハグだよー」ダキッ

ネリー「あー、そっちもいいなぁ……」ダカレー

成香「ヴィルサラーゼさんは女子優勝者だし、表彰式があると思うけど」

ネリー「あ、そっか! 表彰式でハグしよ!」

由暉子「だめです」

春「優勝者らしく凛としているべき。はしたない行動はNG」キリッ

豊音「阻止だよー」ギューッ

ネリー「いだだだだだだ! いだいっ、強い!」ギリギリギリ



京太郎「ただいま戻りました!」

由暉子「お帰りなさいませ、旦那様」

春「お茶をどうぞ、ご主人様」

京太郎「あ、はい……ネリーどうした?」

ネリー「痛い……締まる……痛い……」

豊音「ご、ごめんねー」

揺杏「そっとしといてやって……それよりお疲れ! よくやったな!」

京太郎「はい、ありがとうございます!」

成香「テレビで解説の人が絶叫してるから、見ててあげて」

京太郎「いまの試合の解説とか聞きたかったんですが……あ、はやりさんだったんですね」

テレビはやり『さて、いまの試合の流れですが。まず配牌からして――』キリッ

京太郎「絶叫?」

成香「あ、そうか……京太郎くんが対局室出たから、戻ってくるの気づいたんだ」

ネリー「さすがにローカイ……抜け目がない……」

揺杏「あ、復活した」

豊音「よ、よかったよー、ごめんねー」ダキッ

ネリー「ぎゃーっ! 助けて京太郎!」

京太郎「おっと……大丈夫だって、豊音さんは優しい人だからな」

由暉子「それはともかく――改めて、三回戦突破、おめでとうございます」

春「あと二つ……京太郎なら勝てる。応援してるから」キュッ

京太郎「おう、ありがとう……頑張るからな」ギュッ

春「///」

揺杏「はいはい、手を握って見つめ合わない」

成香「そういうのは家でやってください」

春「っ! いいのっ!?」

ネリー「いいわけないよ!」

由暉子「派遣先になってからですね、やるとしても」

豊音「う、うぅ……うちはもう、派遣先にはなれないよー」

京太郎「白糸台に行ったら、顔をだすように頑張りますから……」ナデナデ

豊音「うぅ、ありがとう、京太郎……ちょーうれしいよー」

テレビはやり『ちょ、イチャイチャしてないでこっち見ようよ。解説してるよ!』

テレビ実況『あ、いま過去の試合映像流して間つないでますから』


・春、ネリー、はやり好感度+2(トビ込み)
・豊音好感度+4(ゾロ目)


京太郎「さて、それじゃ試合も放送枠も終わったし、お昼にしましょうか」

春「ご一緒します」スッ

ネリー「私も!」

豊音「お、お邪魔じゃなければ……」

京太郎「俺は構いませんけど……春、永水は大丈夫なのか?」

春「…………大丈夫」

京太郎「じゃないんだな、うん」

春「…………と、巴ちゃんもいるから、姫様のことは大丈夫」

京太郎「それでも戻ったほうがいいんじゃないか。ほら、みんなも心配するだろうし」

春「違う意味で心配はすると思うけど……」

京太郎「ご飯はまた、次の機会にしよう……いくらでもあるから、な?」

春「…………ん、わかった」

京太郎「じゃあ、ほかのみなさんにもよろしくな」

春「うん、伝えておく。今日は、京太郎と会えて……話せて、とても楽しかった」フリフリ

京太郎「ああ、俺もだ。じゃあな――で、ネリー」

ネリー「平気だから!」

京太郎「サンディ――監督からメールが鬼のように来てる。さっさと帰れってさ」

ネリー「それは罠だよ! 横暴だよ!」

京太郎「ハオと明華さんからも。なんか雑誌の取材どうこうって言ってるけど」

ネリー「……………………あ」

京太郎「ほら急げ。タクシーつかまえてやるから」

ネリー「もったいないよ!」

京太郎「場所は近くみたいだし、ワンメーターでいけるって。じゃ、みんなによろしくな。あ、これでお願いします。場所は○○ホテルで――」

揺杏(なんで臨海のホテル知ってんだよ)

成香(あとで追求しましょう)

ネリー「うぅ……じゃあね、京太郎。また抱いてね」

京太郎「ハグな! ハグのことなっ!?」

由暉子「なに動揺してるんですか。なにか身に覚えでも?」

京太郎「な、ないです……そ、それより、豊音さんは大丈夫ですか?」

豊音「お昼は大丈夫だよー。ほら、今日はみんなとは夜ごはんだからねー。シロも来るんだ―、ちょーたのしみだよー」

京太郎「そうなんですか、よかったです――ね……あれ?」

豊音「なにかなー?」

京太郎「……お昼予定になってません?」

豊音「え、うそっ……あぁーっ! そうだったよ、ランチのいいお店が見つかったとか、そういう変更が――」アワワワ

京太郎「お、落ち着いて、まだ大丈夫ですから」

豊音「ご、ごめんねー、急がなきゃ! それじゃ京太郎、また今度ねー」

京太郎「慌てないで、気をつけて行ってください! 塞先輩にはメールしときましたから!」

豊音「あ、ありがとー……きゃあっ!」

京太郎「気をつけて! はぁ……大丈夫かな……」


由暉子「さて――結局、私たちだけになってしまいましたね」

揺杏「なんか一年どもは、ほかのガッコの一年と約束してるらしいしな……」

京太郎「そうなんですか?」

成香「京太郎くんの話が聞きたいみたいだよ」

京太郎「それならなおさら、俺も一緒に行っても――」

由暉子「――なんですか?」

京太郎「(なんでも)ないです」

揺杏「センセは監督ミーティング行ってるしな、久々に私らだけかー」

成香「……とにかく、急いで離れましょう。あっちから瑞原プロが近づいてきてます」

京太郎「なんで離れる必要あるんですか(正論)」

由暉子「いまの流れからして、きっと瑞原プロにもお約束があるはずです。邪魔をしてはいけません」

京太郎「確かに……」

揺杏(せやろか)

成香(まぁ一理もないよね。口にはださないけど)

由暉子「それじゃ、お昼に行きましょう。今日はちゃんと探しておきましたから、バッチリですよ」

京太郎「へぇ……そりゃ楽しみだ」

揺杏「しっかり精をつけてもらわないとだからな、期待しとけよー?」

京太郎「ん? 精をって……」

成香「――試合で疲れているだろうから、だよ?」

京太郎「ですよねー」

由暉子「別の目的で精をつけるのでも構いませんが――」

京太郎「お昼なにかなー、楽しみだなー!」

揺杏「じゃ、予約時間もあるし、行くかー」


と、中途半端なところで終了にします
今回のお昼は久しぶりに、他校他プロ介入なしでやりたいなー、みたいな思惑が

まぁ次の再開で忘れてる可能性も、なきにしもあらずですが……
では、短かくて申し訳ありませんが、これにて
ありがとうございました


謎補足

>>310
揺杏(なんで臨海のホテル知ってんだよ)
成香(あとで追求しましょう)



京太郎「昨日みんなでミーティング見に行ったからです」
二人「あっ」

なお、見に行ったときに、なぜホテルの場所を知ってたかは追及されてないもよう


謎じゃない補足

・三回戦勝ち抜け成長 雀力+6、経験値+20(トビ分込み)


色々あって、今月は無理ですね
いやーきついっす

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2017年07月01日 (土) 21:50:08   ID: wSgzG0hs

このシリーズほんとすき

2 :  SS好きの774さん   2017年08月24日 (木) 19:47:36   ID: 6vRGkLoK

思えば雀力たったの22が1年足らずで雀力2750の怪物と化したのか・・・

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