【安価】有山「海底ロンパ…6スレ目だ」【安価とコンマ】 (550)

才能】超高校級のムエタイ選手
【名前】有山 ライアン
【容姿】(身長:178cm)
少し甘いフェイスが特徴的な西洋風のイケメン君で髪の毛もワックスで今風にきっちりセットしてます、身長は高い方で服装は昔通ってた中学の制服(ブレザータイプ)を着用してます
無表情に加えて、どこか冷めた雰囲気が漂ってるので、初対面の人はとっつきにくい感じです

【才能】超高校級の絵本作家
【名前】ボブ・カールトン
【容姿】(身長:190cm)
スキンヘッドの黒人で見た目も筋骨隆々でデカイ、ベレー帽着用にオーバーオールという画家ルックでもフォローしきれてません
けれどその分いつも笑顔で気さくな雰囲気が漂ってるので、悪い人じゃないと言うのは一目瞭然です

【才能】超高校級の美化委員
【名前】羽田木 純
【容姿】(身長:175cm)
取りあえずメガネ。髪型は長めの短髪です(ダンガンロンパ2の日向君より少し長いくらい)彼は昔通ってた高校の制服+ズボンのベルト穴に刀の如くハタキを差してます
一応イケメンですが性格が面倒くさいので人はあまり寄ってこないです、ただ身長も高いので一部のマニアには濃い人気があります

【才能】超高校級のフードファイター
【名前】国木田 織
【容姿】(身長:153cm)
短髪の見るからに元気いっぱいの少年です、鼻に絆創膏を貼っている意味は特にないらしいです。行くはずだった高校の制服(学ランタイプ)を着用しています
中学生に間違われるような見た目、というより高校生だと理解してくれる人は10人に1人居るか居ないかという程に幼いです

【才能】超高校級の海洋学者
【名前】九条 浩一郎
【容姿】(身長:180cm)
テンパ+ぼさぼさ頭+無精髭という白シャツを着ていなければ、気力のないオッサンみたいな見た目です
背は高く白衣を着てるためヒョロッとしているように見えますが、研究で歩き回ったり、海に潜ったりするので一応それなりに筋肉はついてます

【才能】超高校級の助っ人
【名前】田中 十一
【容姿】(身長:173cm)
どこかの不良漫画に一人は居そうなチャラい感じの男子です、短髪の黒髪に所々金髪のメッシュを入れてます、因みに彼も行くはずだった高校の制服を着崩してます
見た目は不良っぽくて近寄りづらいですが、意外と人には好かれるタイプの子です

【才能】超高校級の寿司屋
【名前】館 巳繰
【容姿】(身長:175cm)
如何にも寿司屋だというタイプの見た目の人です、髪の毛はかなり短い方です。そして何故か褐色です
意外とキリッとした顔立ちで、イケメンというよりは男前の部類に入る顔をしています

【才能】超高校級の芸人
【名前】花菱 香月(身長:171cm)
【容姿】
服装こそ派手ですが、顔立ちはあっさりしており髪型もそれと言って特徴がない長めの短髪な為、服さえ着替えれば地味な青年になってしまいます
しかも糸目なので滅多に表情は変わりません、常に微笑んでます

【生徒リスト女】:設定

【才能】超高校級の人形作家
【名前】アリス・グリム
【容姿】(身長:157cm・胸:貧)
服装や髪形はまんま童話のアリスのコスプレです、けれど髪の毛の色がかなりくすんでいます
しかもどこか呪われそうなオーラが漂ってるので、あまり人は近寄ってきてくれないそうです

【才能】超高校級の宇宙飛行士
【名前】愛野 空
【容姿】(身長:161cm・胸:平)
髪の毛を巻いていますが、縦ロールというわけではありません、今風にゆるっと巻いてるだけです。いじめっ子グループのリーダーみたいな雰囲気があります
因みにですが着ているセーラー服は中学の時の物です、見た目から気の強そうなオーラがプンプン出てます

【才能】超高校級の奇術師
【名前】師走門 杏美
【容姿】(身長:155cm・胸:極貧)
肩より上のショートヘアーです、モノクルを付けてますがもちろん伊達です、ブラウスと黒のスラックスは市販のもので模様等は一切入ってません
身長は全メンバーの中で二番目に低いです、因みに一番目に低いのは国木田君です

【才能】超高校級の助産婦
【名前】善知鳥 唯
【容姿】(身長:165cm・胸:極巨)
腰より上の長さがある金髪のセクシーなお姉さんです、白衣を着てないと何の才能かもよく分かりません
勿論体つきもかなり恵まれているので、男がよりついてきます

【才能】超高校級の幸運
【名前】桜庭 春風
【容姿】(身長:167cm・胸:平)
モデルはダンガンロンパの霧切さんと七海さんです。両手に皮手袋を付けてます、服装はシャツの上にパーカーを羽織ってますパーカーと同じ色のスカートを穿いています
女子にしては身長が高い方で、見た目の雰囲気もあり、かなり高い身長だと思われてます

【才能】超高校級の侍
【名前】辻斬 蘭
【容姿】(身長:160cm・胸:平)
おかっぱ頭にカチューシャ、花の模様が入った眼帯を右目に付けてますが視力は両方とも健在です
袴は実家に伝わる由緒正しい物らしく、汚れることを嫌っています

【才能】超高校級の学習委員
【名前】静寂 ささめ
【容姿】(身長:159cm・胸:貧)
二つ括りのおさげ頭の女の子です、目が丸々としていて、常に輝いています。服装は通う予定だった高校のセーターにスカートを穿いています
何事にもすぐに興味を示す性格の為、目の輝きが薄れる事は少ないです

【才能】超高校級のCEO
【名前】麻生 つかさ
【容姿】(身長:162cm・胸:巨)
髪の毛は腰まであるロングヘアーです、まさしく正統派お嬢様って感じです
フリルの付いたブラウスにオシャレなロングスカートはどちらも海外のブランド物で、超一級品です

※イメージカラーは決めてません。ごめんなさい
※胸のランクは【無し・極貧・貧・平・巨・極巨】の6段階に分かれています

【才能】超高校級の絵本作家
【名前】ボブ・カールトン【好感度】61
「何が何でも黒幕ゆるしませーん!」

【DEAD】
【才能】超高校級の美化委員
【名前】羽田木 純【好感度】34
「まさか自分が…か。ふん。仕方ないな」

【DEAD】
【才能】超高校級のフードファイター
【名前】国木田 織【好感度】18
「俺の事許してくれるなら…その…母ちゃんの事頼むな」

【DEAD】
【才能】超高校級の海洋学者
【名前】九条 浩一郎【好感度】34
「楽しかったよ。最高にな」

【DEAD】
【才能】超高校級の助っ人
【名前】田中 十一【好感度】68
「じゃあな!相棒!」

【DEAD】
【才能】超高校級の寿司屋
【名前】館 巳繰【好感度】25
「バカな事しちまったよ…すまねえ」

【DEAD】
【才能】超高校級の芸人
【名前】花菱 香月【好感度】45
「どうも!ありがとうございましたー!」

【才能】超高校級の人形作家
【名前】アリス・グリム【好感度】90
「絶対に絶対に許さない。見ててね有山君」

【才能】超高校級の宇宙飛行士
【名前】愛野 空【好感度】60
「仕方ないわ、最後までやってやるわよ!」

【DEAD】
【才能】超高校級の奇術師
【名前】師走門 杏美【好感度】10
「大好きだよ!バイバイ!!」

【DEAD】
【才能】超高校級の助産婦
【名前】善知鳥 唯【好感度】32
「またね。どこかで会いましょう?」

【DEAD】
【才能】超高校級の幸運
【名前】桜庭 春風【好感度】89
「それじゃ、さようなら」

【才能】超高校級の侍
【名前】辻斬 蘭【好感度】72
「仇は討つ。安心しろ」

【DEAD】
【才能】超高校級の学習委員
【名前】静寂 ささめ【好感度】26
「今度もまた勉強に付き合って…って。私もう居ないんですね!えへへ」

【才能】超高校級のCEO
【名前】麻生 つかさ【好感度】62
「やってみてます!なんとしてでも!」

更新OK,?

【モノクマ劇場】

モノクマ「ついにやってきました最終章」

モノクマ「まあここまで追い詰められたらこれがきっと最後だろうね」

モノクマ「いやぁ。皆とお別れかぁ…さみしくなっちゃうなぁ」

モノクマ「けどボクは不滅です!!」

モノクマ「なーんてね!うぷぷぷ」

モノクマ「え?冗談に聞こえないって?酷いなぁ…」

モノクマ「というわけで波乱の最終章!」

モノクマ「(予定)」

モノクマ「みんな!最後なんだからきっちり絶望してよね!」

モノクマ「「それじゃあ6章はっじめっるよ~」

モノクマ「あ。チャンネルはそのまま!うぷぷぷぷ!!」









【CHAPTER6】

始まりの終わり















愛野「六階に乗り込むわ」

あの後私たちは五階に集まった
すぐに6階に乗り込むために。けれど階段を上ろうとした辻斬さんを愛野さんが止めた

愛野「けど待って。考えて乗り込みましょう」

辻斬「どういうことだ?」

愛野「もし六階に武装した黒幕が居たらどうするの?」

辻斬「私が倒す」

愛野「数十人居たら?もしも全員が銃火器で武装していたら?」

ボブ「タコツボでーす!」

愛野「蜂の巣!!!」

麻生「ではどうするのですか?ここで戦えそうなのは…」

愛野「ということでさっき持ってきたのよ。これを」

麻生「なんですか?これ?」

持ってるのはメガホン?
これって屋内プールに置いてあった奴だよね?

愛野「これを―――はい。」

ボブ「なんですかー?」

愛野「今から6階に乗り込む際の作戦を話すわ。一回しか言わないから聞いてね」

ボブ「パン食べたーい」

愛野「聞けえええええええ!!!」


愛野「というわけで。即席で描いてもらったわ」

麻生「眠たくなる絵本。仲間を仲間と思えなくなる絵本。全身の関節が痛くなる絵本」

麻生「むらむらする絵本に頭を淡々と壁に打ち付けたくなる絵本」

辻斬「もはや凶器だな」

愛野「これをメガホンで読み上げながら6階に突入してもらうわ」

辻斬「先陣を切るのは私たち二人ということだな?」

愛野「何言ってるのよ。私も行くわ」

辻斬「な?」

愛野「あいつら一回殺さなきゃ気が済まないわよ!!!」

ボブ「即席で作ったから効果がいまいちでーす」

ボブ「ということで今ここで試しに――――」

麻生「いけません!それだけは絶対にいけません!」

ボブ「こうして頭を壁に―――」

愛野「皆耳を塞いで!!!死ぬわよ!!」


…いつも通り…みたいに思える

麻生「…頭を壁に―――」

愛野「麻生!!!!!!」


…危機感…無いなぁ…相変わらず…


愛野「効果はあるみたいね」

アリス「若干一名…怪我人…でたけど…ね…」

辻斬「ここに来てから麻生は怪我ばかりしているな…」

麻生「関節も痛いです…」

ボブ「二冊読みましたー」

愛野「まあ…今回は怒こらないであげるから。行くわよ!!」

辻斬「…で。貴様の武器はそれでいいのか?」

愛野「宇宙飛行士の体力を舐めないでくれる!?こう見えて基礎訓練は積んだんだから!!体力はあるわよ!!」

ジェイソン&フレディ社のチェーンソー…
…愛野さんって…凶器に会うなぁ…


愛野「ということで弱者二人はここで跪いて待ってなさいよ!!!」

ブィイイイイイイイイイインッ

麻生「え?何か言いましたか?駆動音で聞こえませんっ!」

愛野「だぁぁぁ!!!かぁぁぁ!!!らぁぁぁぁぁ!!」

ボブ「うるさい!」

愛野「ボブに…怒られた…」

辻斬「ここで戦意を喪失してどうする。馬鹿者が。行くぞ」


…ほんとに大丈夫かなぁ……

麻生「…遅いですね」

アリス「大丈夫…だよ…」

麻生「もし…何かあったらどうしましょう…」

アリス「その時は―――」

私達が戦う。
死ぬまで戦う。それだけは決めている

麻生「戦い抜きましょう。何があっても」

言おうとしたことを…先に言われた?
…麻生さんも同じ気持ちなんだ。そっか…

アリス「もち…ろん…」

麻生「…あ!帰ってきましたよ!」

アリス「……どうして…泣いてるの?」

麻生「きっと耳栓を持って行ってないからだと思います」

アリス「あ…」

麻生「うふふ」

アリス「何で言わなかった…の?」

麻生「壁に頭を打ち付けていたので」

アリス「……あ…」

まあ無事だってことは上に誰もいないってことだよね…
とりあえず二人を慰めてから…上に行こう











【安価】
誰と組む?
下2

アリス「行こう…辻斬さん」

辻斬「ああ…」

アリス「6階は何があったの?」

辻斬「今までとは違う。言うなれば管制室のような巨大な一室になっていた」

アリス「人は?」

辻斬「誰も居らぬ」

アリス「気になる所は?」

辻斬「そこまで気が回らなかった…申し訳ない」


行こうとした時。愛野さんがボブのメガホン片手に叫んだ


愛野「この施設を何が何でも探し抜いて!!!有山の仇!皆の仇!それと後私をここまで散々コケにしてくれた黒幕をぶち殺すわよ!!!!」

愛野「いけえええええええ!!!」


ボブ「…テンションが高いでーす…」

麻生「多分散々コケにされた鬱憤を晴らしたいだけかと…」

愛野「そこ!さっさと捜査に動く!」


≪捜査開始≫
16階に行く
21階に行く

下2

【6F 管制室】

広い…
広いし薄暗いし…。何だろうここ。気味悪いなぁ

アリス「モニター沢山だね」

辻斬「ああ」

アリス「あ…骨」

辻斬「ここに居た誰からしいな」

死体…って言うより骨だけど…もうなんかそれを見ても動じなくなっている
哀しい…っていうより…なんだか…図太くなっちゃったのかなぁ…私

辻斬「…で。この広い部屋のどこを調べる?」

アリス「どうして…私に聞くの?」

辻斬「有山といつも捜査していただろう。私よりかは頼りになる」

アリス「…でも」

辻斬「やれるのか、やれないのか」

アリス「やる」

辻斬「ならば指示を」

≪捜査開始≫
1モニター近辺を調べる
2机の上を調べる
3白骨死体を調べる
4金庫を調べる

下2

アリス「じゃあまずあれ」

辻斬「金庫のように見えるが…」

アリス「だから調べる…の」

辻斬「鍵は?」

アリス「閉まってたら…蹴り壊し――――…切り刻んで」

辻斬「いや…アリスよ…いくらなんでも包丁では…」

アリス「やってみないと分からないでしょ…」

辻斬「意外と無茶を言うのだな…。まあ…任せよ」

でも予想外。金庫は開いてた…
中にはそこまで大したものは入ってなくて…

辻斬「モノクマ操作マニュアル?」

アリス「説明書みたいだね」

辻斬「起動の仕方から書いてあるが…」

アリス「携帯みたい」

……金庫に入ってるってことは大事な証拠…
これはきちんと持っておかないと


コトダマ 【モノクマの操作マニュアル】 を入手しました
6階に置いてあったモノクマの操作マニュアル、物凄く分厚い

≪捜査開始≫
1モニター近辺を調べる
2机の上を調べる
3白骨死体を調べる

下2

アリス「…私の部屋だ…」

辻斬「人形の数が尋常じゃないな」

アリス「4階解放されてから…ずっと作ってる…」

……?
あれ…変だな…何だろうこの右上のマーク

辻斬「住むと言う意味の英単語だな」

アリス「うん。これ多分違う意味だよ…」

これは多分住むって意味じゃない…
生中継されてるってことだ…

けどどこに?どこにこれが?

辻斬「顔が怖いぞ」

アリス「…だってこれ…監視カメラの映像常にどこかに送られてる…」

辻斬「なんだと?どこに!?」

アリス「分かんないよ。けど…この英語はそう言う意味だよ」

辻斬「……」

どこに放送されてるんだろう…
助けが来ないってことは…黒幕の仲間?

コトダマ 【謎の送信先】 を入手しました
監視カメラの映像がどこかに向けて送信され続けている

≪捜査開始≫
1机の上を調べる
2白骨死体を調べる
3モニターの近辺をもう一度調べる

下2



アリス「ゲームセンターのだ」

辻斬「ああ…確かにそうだが…」

目の前にあるのはレバーの付いたコントローラー
普通のじゃなくて…。何て言えばいいんだろう、格闘ゲームとかするやつに似てる…

アリス「いっぱいあるね」

辻斬「これでモノクマを?」

同じパネルがたくさん揃ってる。
どのパネルでもモノクマが制御できるってことなのかな?

アリス「多分そうだと思う。さっきのマニュアルに書いてある」

辻斬「…ほう」

アリス「…竜巻旋風脚ってなんだろ…」

辻斬「なんだそれ?」

アリス「コマンドリスト…に書いてる…から」

辻斬「…技の様だな」


でもなんで同じパネルがこんなに?
故障した時の為?それにしては多いよ…

コトダマ 【モノクマの操縦パネル】 を入手しました
モノクマの操縦パネルと思しきものが数個設置されていた

≪捜査開始≫
1机の上を調べる
2白骨死体を調べる
3モニターの近辺をもう一度調べる

下2

アリス「…死体」

辻斬「かなり白骨化が進んでいるな」

なんか変な服を着た白骨さんと…その横のパソコン…
こういう時こう言うのが一番役に立つのを…知っている


アリス「…ねえ。なにこれ」

辻斬「文書?」

≪不通≫と書かれた画面。そして「謎の集団に襲撃された」という文字
…外に通信を取ろうとしていたの?


アリス「謎の集団?じゃあこの骨は?」

辻斬「第三勢力ではないか?それが乗っ取られ…」

アリス「…なの?」

辻斬「いや。分からぬが…」

何だかすっごく気になる…
この人たちは黒幕じゃない?じゃあこの遺体はいつから?


訳わかんない…訳わかんないよ…
頭パンクしそう…

コトダマ【SOS信号】を入手しました
「未知の集団に襲撃された」というパソコンの文字とその前に倒れている白骨化した遺体、着ている服の背中には狼が描かれていた


辻斬「…この出しっぱなしのグラスは何かの手掛かりになるか?」

アリス「…なるかな?」

4個のグラス
中身は色々違うみたい

辻斬「…というよりどうしてここはそのままなんだ?」

アリス「え?」

辻斬「普通は不利にならない様にすべて証拠は消さないか?」

アリス「…確かに」

辻斬「なのにビックリするほどそのままだ」

アリス「なにか意図があるとか?」

辻斬「その可能性はあるが…」

それが何かは分からないって顔をしてる…
大丈夫。それは私も


アリス「…とりあえずメモしとくね」

辻斬「頼む」


コトダマ【出しっぱなしのグラス】を入手しました
机の上にはまだ飲みかけのグラスが4つ置いてあった

モノクマ「やあ!」

辻斬「!!!!」

ここから出ようとした時モノクマが…私たちの目の前に来た
なんで?操作パネルには誰もいないのに…

モノクマ「ああ。ボクはボクだからね。今は誰にも操作されてないよ」

辻斬「何を言っている?」

モノクマ「だーかーらー!今はモノクマってこと!」

モノクマ「今までもこれからもボクはボクなんだけど」

アリス「…なにしに…きたの…」

モノクマ「お礼を言われに来たんだよ!」

アリス「お礼?」

モノクマ「この部屋の復元をしたのはボクなんだよ!」

辻斬「何のためにだ?」

モノクマ「絶望の為に決まってんじゃん!」

辻斬「絶望?」

モノクマ「そ!そういうこと!」

モノクマ「じゃ!この後の準備があるから!またね!」

辻斬「おい!待て!」

行っちゃった…


≪捜査開始≫

1 1階に行く
2 皆の場所に行く

下2

今日はここまでです
アリス視点は番外編でしか書いたことなかったから少し新鮮で楽しいです

ではお付き合いありがとうございました!

めっちゃ中途半端な時間だけど更新良いですか?

【1-Bフロア 広場】

アリス「…どこから調べる?」

辻斬「無難な所で行くと、桜庭の部屋とかだろう」

桜庭さんの部屋…か…
確か施錠されてて、この前の事件の時は開かなかったんだよね

アリス「じゃあ…桜庭さんの部屋に行く?」

辻斬「他に調べたい場所がないなら」

アリス「…」

辻斬「どうした?何か気になる事でも?」

アリス「…別に」

辻斬「本当にか?」

アリス「なんで?」

辻斬「顔が暗い」

アリス「いつもだよ…」

≪捜査開始≫

1桜庭の部屋に行く
2図書館に行く
3皆が集まっていた場所に行く


下2

【1-Aフロア 桜庭の部屋】

アリス「何だかすごく殺風景だね」

辻斬「アイツらしいと言えばらしいが…」

ベッドと机と棚。それしかない桜庭さんの部屋
寝るだけの場所、そんな感じ…

アリス「調べもの…早く終わりそうだね」

辻斬「テロリストの事だからトラップが仕掛けらているやもしれん」

アリス「……そんなこと…ある?」

辻斬「無いとも言い切れぬ」

どうしよう…机の引き出しを開けた時に爆発とかしたら…
大丈夫だと…思うけど…


アリス「どこからしらべる?」

辻斬「任せる」


調べるところは少ないから…手あたり次第に行けばいいよね


【安価】
1机の上に置いてあるノート
2棚の中
3机の引き出し
4自由

下2

少し離席しま

すぐ戻りま

アリス「このノートなんだろ…」

辻斬「…見てみるか?日記の様だが」

アリス「…」

中身は新聞の切り抜きが貼ってあった
色んな事故のニュース?

アリス「あ…これ…」

最初のページ。そこには飛行機事故の新聞が切り抜かれてた
…この事故は私も知ってる。凄い事故だったから…

――――――――――――――――――――

○○○日空墜落事件

―――さん ――――さん ―――さん

桜庭唯春さん 桜庭桜子さん ――――さん

―――――――――――――――――――――


…確かこの事件…生還者は一人で……
生還者は……誰だっけ…

辻斬「意味ありげだな」

アリス「うん」

コトダマ【大事故のスクラップブック】を入手しました
乗客一人を除き全員死亡した飛行機事故の記事。被害者の名前に桜庭桜子と桜庭唯春の二名が記されている、生還者の名前は不明

【安価】
1棚の中
2机の引き出し
3自由

下2

アリス「……」

棚の中の奥底にあったのはボロボロの写真
写ってるのは…桜庭さんと…


辻斬「桜庭の家族か?」

桜庭さん以外の3人の顔は何かで焼かれていて判別が出来ない
…いったいどうしてこんなこと……

アリス「家族なのかな…」

辻斬「服装からするに、母親父親…あと」

アリス「兄弟?かな…」

男の子か女の子かは分からないけどきっと身内の人だよね…

辻斬「…意味あり気だから持っていくか」

アリス「私が持ってるよ」

写真の中の桜庭さん…幸せそうだな…
こんな笑顔…見た事ない…


コトダマ【桜庭の部屋の家族写真】を入手しました
桜庭の部屋には桜庭と一緒に写った家族の写真が置かれていた、桜庭以外の三名は顔を焼かれている

【安価】
1ベッド下
2机の引き出し
3自由

下2

アリス「ベッドの下」

辻斬「またコアな所を…」

アリス「従兄の男の子が…昔…物を隠すならここだって…」

辻斬「それは男性限定ではないのか?」

アリス「……?」

辻斬「分からないのならばいい」

ベッドの下…私も人形用の目とかカツラとか沢山いれてるんだけど…
変なのかな…

辻斬「で。なにかあるか?」

アリス「…また写真」

次は屈強な男の人たちと写っている桜庭さんの写真
…皆腕にタトゥーが入ってるけど……

辻斬「あの家族写真とは打って変わって…だな」

アリス「どうしてこの写真…皆タトゥーの傷の数が違うんだろ…」

辻斬「本当だな、桜庭のも3つだったのが1つしかない」


コトダマ【テロ集団のタトゥー】を入手しました
狼のタトゥーの傷の数は4つや5つなどさまざまなバリエーションがあるようだ

【安価】
1机の引き出し
2自由

下2

アリス「最後だね…」

辻斬「この部屋で調べられるところはもう一通り済んだからな」

後はこの机の引き出しだけ
…あんまり大したものは入ってい無さそうだけど…


アリス「…あ。」

この封筒、最初の動機で配られた物だ…
…見ちゃ悪いかもしれないけど…でも…ごめんなさい

辻斬「…男?」

アリス「お父さん…って感じじゃないよね」

写真に写ってるのは椅子に縛られている男の子
…目隠しに猿轡…この子は一体誰なんだろう

辻斬「これが桜庭の動機…」

アリス「お兄さんか弟?」

辻斬「…ということになるだろうな」

私のはお母さんが写っていたから…
きっとこれも身内…だよね…


コトダマ【動機の封筒】を入手しました
桜庭に渡された写真には、同い年くらいの男の子が縛られている写真が入っていた

≪捜査開始≫
1図書館に行く
2皆で集まっていた場所に戻る
3自由

下2

【2F 図書館】

辻斬「何故図書館なのだ?」

アリス「本ある…きっと情報もある…」

辻斬「意外と安直な考えなのだな」

否定はできない…
だって私が…主体で捜査なんて…したことないし…

アリス「本…探そう」

辻斬「本が何かに関わってくるとは思えないのだが…」

アリス「私に…任せるんでしょ」

辻斬「強引だな…」

私が引っ張ってかないとダメなんだから…多少強引にもなるよ…
辻斬さんが…しろって言ったのに…


辻斬「で。どの棚を探す?」

アリス「…え…」

どうしよう…そこまで考えてなかったよ…


【安価】
1文庫本コーナー
2地理書コーナー
3自由

下2

辻斬「見事に世界の地図ばかりなんだが」

アリス「街の地図もある」

……図書館に来たのは失敗だった…かな
…って。あれ。これだけ一枚の紙だ…

アリス「ここの地図?」

辻斬「オーシャンコロニー?…」

一階エリアの配置がここと一緒…けど気になるのは…二階から

アリス「ジェシカ・アンバートン?宇津木マコ?」

辻斬「二階からすべて人名になっているな…」

二階からは娯楽施設が一切なくなっていて…淡々と名前が書いてある…
今居るここも誰かの部屋になっている

辻斬「どこかで見た事のある名前もあるのだが…」

読める名前と掠れていて読めない名前が半々だ
…なんだろうこれ。ここだけどここじゃないってこと?


コトダマ【海底都市の地図】を入手しました
今居る場所の地図らしいが、そこには今ある施設のほとんどが無く、見た事のない人名ばかりが書かれている

【安価】
1文庫本の棚を探す
2自由

下2

辻斬「先ほどの地図に味を占めたな」

アリス「……」

流石にここには何もないよね
…けどここに来るのも最後かもしれないし…

辻斬「…おい」

アリス「なに?」

辻斬「どうしてこの本だけ逆さまに置かれているんだ?」

アリス「…誰かのなおし忘れ…とか」

本が本なら何かの暗号かとも思うけど…
これは違う…「―――の声」…私のお気に入りの詩集

超高校級の詩人の書いた普通の詩集…

辻斬「知っているのか?」

アリス「私達の先輩の本だよ…」

辻斬「そうか」

元に戻しておいてあげよう


コトダマ【図書室の詩集】を入手しました
超高校級の詩人の書いた詩集、眼鏡をかけた気の弱そうな少女が作者らしく、希望ヶ峰での先輩にあたる人物

そしてまたまた離席
夜に戻ってきます

更新OK?

≪捜査開始≫
1皆で集まっていた場所に戻る
2自由

下2

アリス「結局戻ってきちゃったね」

辻斬「皆もいるな」

もう捜査も終わりってことなのかな?
…でもまだアナウンスは…他に何かする事は…

アリス「聞き込み?」

辻斬「だが今回この中に犯人はおらぬ」

アリス「けど…皆だから気づけたこと…あるかも…」

辻斬「…」

アリス「…もしかして気づいて…なかった…?」

辻斬「そんな事…なかろう」

アリス「…誰から話を聞く?」

辻斬「アリスが決めよ」

アリス「…ええ…」


【安価】
1愛野に話を聞く
2ボブに話を聞く
3麻生に話を聞く

下2

アリス「…何か気づいたこと…ある?」

愛野「え?ああ…そうね。無いわ」

無いって言いきっちゃうんだ…
なんかもう…相変わらずだなぁ……

愛野「けどおかしいのよね」

辻斬「おかしいとは?」

愛野「こんな施設があったとこに誰も気づかないってことが」

愛野「深海の奥深く。水圧に耐えれるこの設計。素人目に見てもあり得ないのが分かるわ」

愛野「国家レベルで数年かかっても建設は難しいのに。それがいまここにある」

アリス「…それを私たちが知らない…」

愛野「そうよ!そこ!そこなのよ!普通ならニュースか何かになってもおかしくない筈なのに…」

辻斬「言われてみれば確かにおかしい話ではあるな」

愛野「でしょう?もう頭ン中それだけよ!」

アリス「…そっか」

愛野さん…そう言うことに精通してるんだなぁ…
やっぱ頭の良さは宇宙飛行士なんだな…。宇宙飛行士ってどれほど賢いのか…わかんないけど…


コトダマ【愛野の証言】を入手しました
この海底施設を作るのにはどんな技術を使っても数年はかかるという

【安価】
1ボブに話を聞く
2麻生に話を聞く

下2

アリス「ボブは何か――――」

ボブ「聞いて驚けでーす!」

辻斬「何だ?」

ボブが私に見せてくれたのはアルバム?
けど…何このページの多さ…殆どのページ…写真が無い

ボブ「何とページが増えているのでーす」

ボブ「ボブにはそんな覚えないのにー」

アリス「…そう」

そんな事よりボブの口の端っこに…アイスついてる…
また愛野さんに怒られちゃうよ…

ボブ「あ…そうそう。あとこれでーす」

アリス「何これ?」

ボブ「いつの間にか挟まってましたー」

写真に写るのは麻生さんと…この人って…――――さん?
…でもどうして?

辻斬「こやつ…超高校級の詩人ではないか?」

アリス「うん…―――さん。でもなんで麻生さんと?」

ボブ「麻生さんも知らない言うてまーす!ミステリー」

アリス「意味あり気だね…」


コトダマ【ボブのアルバム】と
何故かページが異常に増えているボブのアルバム、ボブの心当たりはないらしい

コトダマ【麻生ともう一人の少女】を入手しました
ボブのアルバムに勝手に追加されていた写真、そこには麻生と眼鏡をかけた気の弱そうな少女が二人で写っている



≪捜査開始≫
1麻生に話を聞く
2もう一度6階に行く
下2

アリス「麻生さん…なにかある?」

麻生「思い出した話なんですけど…いいですか?」

辻斬「事件に関係することか?」

麻生「事件には関係しないのですが…」

麻生「麻生カンパニーが海上遊園地を作るために出資を始めていた話…お話ししましたか?」

アリス「なに…それ?」

麻生「入学より少し前の話なんですが…。麻生カンパニーと希望ヶ峰で共同して娯楽施設を作ろうという話が持ち上がりまして」

アリス「それから?」

麻生「それだけなんですが…」

アリス「でもここ…海上じゃなくて…海中」

何も関係ないようにも思えるけど…
何か関係している様にも思う…


辻斬「一応メモは取っておいたぞ」

アリス「ありがとう」


…とりあえず覚えておこう

コトダマ【麻生の証言】を入手しました
麻生カンパニーが海上遊園地を作るための出資準備を始めていたらしい

最後に来たのは6階

もう一度だけ…来てみた

アリス「……何かあるかな」

辻斬「もう何もないだろう」

調べつくしたと思うからもう何もないと思うけど
…もう一度だけ

アリス「…これ」

辻斬「DVD?」

アリス「こんなの置いてたっけ…」

辻斬「そんなの覚えておらぬ。ただ見た覚えがないのならば見ればいい」

アリス「…うん」

二枚のDVD
…こんなのは無かったはずなのに…

けど辻斬さんの言う通り、見た方が早い


…こっちから再生しよう


―――――――――――――

師走門「あーあーあー!マイクテストだよー!!!」

愛野「うるさい!安心しなさい!ちゃんと写ってるわよ」

静寂「あ!空ちゃんとってあげますよ!ほら!」

愛野「あ!こら!カメラ返してってば!」

静寂「顔が怖いですねー!笑ってくださいー!」

愛野「……こ…こう?」

静寂「……ぶっ」

師走門「ブブッ…」

愛野「何笑ってんのよ!!!!」

―――――――――――――――

――――――――――――――――
麻生「…舘様!田中様!」

舘「でやんでい!様付けはやめやがれい!」

田中「そーだぜー?俺らもうクラスメイトじゃんかよっ!ってことでやり直し!」

麻生「え…ええ…」

舘「何か用なんだろ?俺らの要求を呑めねえなら…話は聞けねえなぁ?」

麻生「えっと…その…た…舘君。田中君…その。望月先輩から伝言がありまし…あって…」

――――――――――――――――――――

一枚目のDVDはこの二つの映像で終わってしまった…
田中君に舘君…静寂さんに…師走門さん…もう居ない人達


辻斬「何だ今のは?」

アリス「分かんない…」

どこからあんな映像が?どうして?
私たちはどこかで会っていたの?…そんな事無い…

だって私は初めて有山君に…皆に会って…

――――――――――――――――

アリス「有山君。国木田君が呼んでたよ。」

有山「お?ああ。悪いな毎回」

アリス「桜庭君は先に行ってるって」

有山「お。了解!」

―――――――――――――――――

アリス「…え…私?」

終わったと思った画面に映し出されているのは私。有山君
…なんで?なんで?…


辻斬「アリス…今のは?」

アリス「分かんない…よ」

私達…どこかで……―――――


辻斬「二枚目をかけても?」

アリス「…うん」

……二枚目のDVDを見る
一枚目と同じような感じだと思っていた

けど…


――――――――――――――――

キャスター「皆さん。新たな情報が入りました」

キャスター「――――市で大規模な爆発。更に―――士の地下鉄に毒ガスが散布されました」

キャスター「え?また速報?え?」

キャスター「えー。ただいま入った速報によりますと、アメリカで大規模な同時的多発テロが―――」

キャスター「アメリカ政府はこれを人類史上最悪の絶望的時代の到来と―――」

――――――――――――――――――

美人なアナウンサーが一しきり喋り終えるとともに画面に映し出される悲惨な映像
大都市は見る影もなく荒廃していて、街には死体とモノクマの仮面をかぶった人達

――――――――――――――――――――――

???「人類史上最悪の絶望的時代に到来して―――ヶ月。絶望の鎮圧状況をお伝えする前に、絶望の前に散った人物に黙祷を捧げたいと思います」

???「死亡したのは――――アリヤ―――オ―――さん」

???「絶望鎮圧部隊初の犠牲者となりまし―――」

―――――――――――――――――――――

次に流れるラジオ音声
…ノイズだらけでよく聞こえない…


絶望的時代の到来?
それっていったい何?…そんなの知らないよ…

アリス「…今の何?」

辻斬「それが分かれば…苦労はせぬ」

私と一緒…辻斬さんも混乱しているみたい


アリス「…どうしよう……」

辻斬「どうもこうも…。今はモノクマと戦うしかなかろう」

アリス「あのDVDは?あの映像は?」

辻斬「そんな事は分からぬ。今は混乱に足をすくわれるより…することがあるであろう!」

アリス「けど…」

辻斬「…気持ちは分かるが…これは私たちを混乱させる罠やもしれぬ」

アリス「う…うん」

辻斬さんだって混乱しているはずなのに…
どうして私は…こんな時にしっかりできないの…

アリス「…ごめん」

辻斬「謝るな。降りるぞ」



コトダマ【皆が写ったDVD】と
内容は皆が学園生活内での生活を映したほのぼのとした物

コトダマ【世界的な大事件】を入手しました
荒廃したアメリカの大都市や、殺し合う人々の写ったDVD。外の世界で何かが起こっているのは明白である

捜査パート!これまで!!!

お付き合いありがとうございました!


では最後の学級裁判をお楽しみに
色々次回作の伏線貼ってたり貼ってなかったり…

まあ実際何も考えてねえけどな!


【コトダマ一覧】

【桜庭の部屋の家族写真】 
桜庭の部屋には桜庭と一緒に写った家族の写真が置かれていた、桜庭以外の三名は顔を焼かれている

【テロ集団のタトゥー】
狼のタトゥーの傷の数は4つや5つなどさまざまなバリエーションがあるようだ

【動機の封筒】
桜庭に渡された写真には、同い年くらいの男の子が縛られている写真が入っていた

【ボブのアルバム】
何故かページが異常に増えているボブのアルバム、ボブの心当たりはないらしい

【大事故のスクラップブック】
乗客一人を除き全員死亡した飛行機事故の記事。被害者の名前に桜庭桜子と桜庭唯春の二名が記されている、生還者の名前は不明

【麻生ともう一人の少女】
ボブのアルバムに勝手に追加されていた写真、そこには麻生と眼鏡をかけた気の弱そうな少女が二人で写っている

【皆が写ったDVD】
内容は皆が学園生活内での生活を映したほのぼのとした物

【世界的な大事件】
荒廃したアメリカの大都市や、殺し合う人々の写ったDVD。外の世界で何かが起こっているのは明白である

【海底都市の地図】
今居る場所の地図らしいが、そこには今ある施設のほとんどが無く、見た事のない人名ばかりが書かれている

【図書室の詩集】
超高校級の詩人の書いた詩集、眼鏡をかけた気の弱そうな少女が作者らしく、希望ヶ峰での先輩にあたる人物

【物品の補給】
裁判後に毎回行われる物資の補給は裁判中に行われているようだ

【愛野の証言】
この海底施設を作るのにはどんな技術を使っても数年はかかるという

【麻生の証言】
麻生カンパニーが海上遊園地を作るための出資準備を始めていたらしい

【SOS信号】
「未知の集団に襲撃された」というパソコンの文字とその前に倒れている白骨化した遺体、来ている服の背中には狼が描かれていた

【謎の送信先】
監視カメラの映像がどこかに向けて送信され続けている

【モノクマの操作マニュアル】
6階に置いてあったモノクマの操作マニュアル、物凄く分厚い

【モノクマの操縦パネル】
モノクマの操縦パネルと思しきものが数個設置されていた

【出しっぱなしのグラス】
机の上にはまだ飲みかけのグラスが4つ置いてあった


明日には終わりそうですとだけ

新キャラの才能とか設定とかでもねって首洗って待っててください!
では。経過報告終わり

書き終えました。出来は兎も角必死で書き上げました。

キャラ決めも今日中に行いたいので投下は17時くらいにしようかなーと思っています
16時でもいいかな…

取りあえず16時~17時に投下しますね

最終回!お楽しみに!

そろそろ更新良いですかい?

早い?

愛野「もうそろそろ良いでしょう。行くわよ」

麻生「証拠は十分ですか。調べれるところは調べつくしましたか?もしダメならもう一度戻りましょう」

愛野「私の捜査はいつだってかんっぺきなの!後戻りなんてしないわ!完膚なきまでに黒幕をボッコボコにしてやるわよ!!」

辻斬「ああ。めぼしいものは調べ終えた、完璧かどうかは分からんがな」

ボブ「ボブもいっぱい頑張りましたー!」

愛野「口の端にアイスついてるわよ」

ボブ「食べながら頑張りましたー」

愛野「あんたはほんっとマイペースね!」

皆がエレベーターの前に居る。
これから始めるのは最後の裁判、そして有山君と皆の敵討ち

負けるわけにはいかない。負けるつもりも…ない

私は絶対に。勝ち抜いて見せる

【学級裁判場】

モノクマ「オマエラ本当に来たんだね!ほんとにボクとやり合うつもりなのー?」

モノクマ「今降参するって言うなら無かったことにして外に出してあげてもいいけど?」

ライアン君の遺影が…ある。
…本当に死んじゃったんだ……

モノクマ「さ?どうする?」

アリス「私はあきらめない。絶対に」

愛野「右に同じよ!アンタは完膚なきまでにボッコボコにしてやるんだから!ていうか今もうここで死ね!」

麻生「愛野様と一言一句違わず同意見です」

辻斬「死ねだけ同意見だ」

ボブ「…お腹減った…」

愛野「――――!!!」

ボブ「頑張りまーす!」

モノクマ「じゃあ本当にこのボクと戦うんだね?」

愛野「二度も言わせないでよ!!!!」

辻斬「武士に二言はない」

ボブ「辻斬さんは武士なんですかー?いいえ違いまーす。彼女は侍でーす」

愛野「英語の教科書みたいな喋り方を止めなさいよ!!!」

ボブ「これは死にかけの野良犬ですかー?いいえ。ジェシカでーす」

愛野「どんななってんのよ!ジェシカどんなんなってんのよ!」

モノクマ「ねえ!最後の最後までボクを置いてくのやめてくれる!?」

辻斬「では。皆持ち場に着こうか」

ボブ「なんか物悲しーでーす…」

麻生「ええっと。この裁判を勝ちますと外に出れるのですが…それでも悲しいですか?」

ボブ「シネ!モノクマ!引き裂いてやる!」

愛野「最後の最後まで…アンタは何を聞いてたのよ…」

ボブ「愛野さんが怒鳴らなーい…」

辻斬「飽きれておるのだよ」

アリス「みんな…もういい?」

愛野「私はいつだって準備万端よ!」

麻生「自信があるかどうかと聞かれれば少し不安ですが…。準備は出来ております」

辻斬「勝つ!!」

ボブ「○◆●◇□!!」

愛野「母国語!!」

ボブ「もちろんでーす!」


アリス「じゃあ。モノクマ。始める…よ」

モノクマ「うぷぷぷぷぷ」

アリス「最後の学級裁判を」

















【学級裁判 開廷】




















モノクマ「今回の裁判のルールは少し特殊です!」

モノクマ「もしもボクが納得できるような答えを出せて、なおかつぐうの音も言えなくなったなら!」

モノクマ「その時はボクがクロ」

モノクマ「もしオマエラの発言に穴があり、ボクに論破され、議論がこれ以上進まない場合は」

モノクマ「オマエラがクロ」

モノクマ「勿論クロにはオシオキが用意されてるからね!」

麻生「最初に釘を刺しておきます。よろしいですか?」

モノクマ「なに?」

麻生「モノクマ様がクロになった場合は。モノクマ様を操っている今回の黒幕がオシオキを受ける」

麻生「そちらの方でよろしいですよね?」

モノクマ「!!!!」

麻生「よろしいですかと聞いております」

モノクマ「え…えーと」

愛野「ほら!!!早く!!!」

モノクマ「べ…別にいいよ!黒幕の僕がオシオキを受けるよ!」

麻生「では話を進めていきましょう。まず最初にお話ししないといけないのは…。この黒幕の正体…でしょうか」

≪ノンストップ議論開始≫
コトダマ>>106
【図書室の詩集】
【桜庭の部屋の家族写真】 
【動機の封筒】
【物品の補給】
【世界的な大事件】
【皆が写ったDVD】
【大事故のスクラップブック】


モノクマ「黒幕の正体って?【ボクはボクだよ!】君達には夢も希望もないの!?」

麻生「私達にさんざん絶望を与えておいて…何を言うんですか…」

愛野「アンタをぶちのめすことが私たちの夢と希望よ!!!」

モノクマ「けど…【ボクガ誰かなんて事は誰にも分らないよね】」

モノクマ「だってさ。【もしボクに中の人が居たとしてもオマエラは知らないでしょ?】」

モノクマ「ボクはオマエラの≪クラスメイト?≫それとも生き別れた≪兄弟≫いやもしかすると運命的な出会いをした≪恋人≫?」

モノクマ「うぷぷぷぷ。どれにしてもオマエラは分からないよねー」

ボブ「中の人は居まーす!名乗り出なさーい!」

モノクマ「【ボクは自分で名乗るほど馬鹿じゃないよ!】君と一緒にしないでよね!」

ボブ「ボブはバカじゃ無ーい!」

愛野「バカよ」

ボブ「………ショボーン」

麻生「話が脱線してきていますね。愛野様、今はボブ様の事を相手にしていては…」

ボブ「……ダブルショボーン」

辻斬「ああそうだ。こいつの発言を相手にしていては埒が明かない」

ボブ「……トリプルショボーン」



≪≫の中身に賛成か【】の中身を論破しろ
下2

正解!!


アリス「そうだと…思うよ」

モノクマ「え?アリスさんどうしたの聞こえない!」

アリス「…君は…誰かの兄弟なんじゃ…ないかなって…」

モノクマ「え?ボクが誰かの兄弟!え!」

愛野「何言ってんのよ。モノクマの中の奴が誰かの兄弟だなんて…」

麻生「少し話が突飛な用にも…」

辻斬「分かりやすく筋道を立てて説明することは可能か?」

ボブ「ボブはもう全然わからなーい」

愛野「大丈夫よ。端から分かってるなんて思ってないわ」

ボブ「……」

モノクマ「成程!ボクには生き別れの妹!モノミちゃんが居たんだね!」

モノクマ「早速制作に取り掛かるからちょっと待っててもらっていいかな!」

アリス「茶化さないで」

モノクマ「だって訳わかんないじゃん!どうしてボクが誰かの兄弟ってことになるのさ!」

モノクマ「それにオマエラもよく分かんないよね?ボクが誰かの兄弟だーなんて言われてもさ」

愛野「ちょっと黙ってなさいよ!アリスが何か証拠をつかんでるに決まってるでしょ!」

麻生「そのように囃し立てて自らのペースに巻き込もうとするのはいかがな物かと思います」

モノクマ「そりゃ囃し立てるよ!!!難癖付けられてるのはボクだよ!オマエラの兄弟だとかさぁ!」

辻斬「…でも貴様が誰かの身内でないと言う証明も出来ない」

ボブ「ロンよりツモでーす」

愛野「論より証拠よ!!!勝手にここで麻雀始めないでくれる!?」

モノクマ「でもそれを言っちゃうとアリスさんはボクを納得させれる証拠があるってことだよね?」

ボブ「モロチンありまーす」

麻生「モロチンだと少し意味が変わってきますので。少し黙っていましょうか」

モノクマ「ほら!じゃあその証拠を出してよね!」

愛野「やたらと詰めてくるわね…。ああもうめんどくさい!!ほら!アリス!出しちゃいなさい!」

辻斬「焦らなくともよい。自分のペースで相手を追い詰める事を優先するのだ」

え…えっと…皆が…見てるって言うのは…。凄く緊張するけど…
えっと…モノクマが桜庭さんの兄弟だって…証明できるの…これだよね…


>>106から正しいコトダマを選択しろ

下2

【動機の封筒】

正解!!


アリス「第一回目の動機の封筒だよ」

モノクマ「え?」

アリス「…あれには皆の家族の写真を入れてたんじゃない?」

モノクマ「そんなのわかんないじゃん!」

アリス「国木田君は…確かお母さんの写真が入っていて…」

アリス「あの動機の写真と家族写真…写ってる男の子は一緒だったと思う…」

モノクマ「思ってるだけでしょ!ボクが封筒に入れたのは皆のお母さんとお父さんの写真のどっちかだよ!」

麻生「ええ…私の所はお父様の写真が」

モノクマ「ということはだよ!あれはお父さんだったんだよ!」

辻斬「いや…さすがにそれは無いだろう」

モノクマ「アンチエイジングって言葉を知らないの!」

辻斬「言っている事がむちゃくちゃだぞ…モノクマよ、最早あれはアンチエイジングというより若返りの秘術だ」

アリス「…お父さんって言う年齢には見えなかったよ」

モノクマ「あーれーはー!誰が何と言おうと桜庭さんのお父さんなの!」

モノクマ「14歳の父なの!!」

愛野「アリス。見苦しいから早く終わらせてくれる?」

モノクマ「終わらないよ!ていうか終わらせないよ!!」

モノクマ「じゃあ聞くけど!この中にお父さんお母さん以外の写真が入っていた人は居るの!?」

アリス「……」

辻斬「……」

モノクマ「ほら!居るなら手を上げてよね!」

愛野「……」

モノクマ「ほら!居ないんでしょ!だったらボクを論破することなんてできないよねー?」

モノクマ「もしかしたら他の人は違ったのかもしれないけど…もう死んじゃってるしね。うぷぷぷぷ」

愛野「往生際の悪い…」

辻斬「ここまで来ると見苦しいを通り越して清々しいな…」

モノクマ「何とでも言ってよね!!」

アリス「…あるよ」

モノクマ「は??あるって何が?」

アリス「桜庭さんの…あの写真が…お父さんでも…お母さんでも…。無かった証拠」

そう…私はきちんと捜査の時にそれを見ている…
……ありがとう。桜庭さん

>>106から正しいコトダマを選択しろ

下2

正解!!


アリス「…――――便の墜落事故…」

モノクマ「ああ。あったねそんな悲惨な事件。で?それが?」

愛野「確か死傷者は乗客全員…だったかしら?アメリカでも大ニュースだったわ」

麻生「でもそれが…この状況を変えてくれる証拠になるのですか?」

アリス「被害者の名前…に」

アリス「桜庭桜子さん、桜庭唯春さんって名前があった」

ボブ「偶然の一致!ミッシングリンク!?」

アリス「しかもね…その記事の切り抜きはスクラップブックにされて…」

アリス「桜庭さんの部屋に置いてあったんだ…」

辻斬「という事はその二名は桜庭の家族ということか?」

ボブ「サクラバ・ファミリア!」

愛野「でもおかしくない?だってあの家族写真に写ってたのは桜庭以外の三…」

アリス「あの事故の生還者は一人だけ…。もしも…もしもそれがあの家族写真の男の子だったら…」

モノクマ「って!それは憶測でしょ!ボクがその事件の生き残りって証拠はないじゃん!」

辻斬「何が何でも認めない様だな」

愛野「けどなんかパッとしないってのもあるのよね…。もっとちゃんとした何かないの?」

麻生「……何か」

モノクマ「ね?ボクに勝負を挑むなんて無謀だったでしょ?オマエラも大人しく外に出る道を選んでたらよかったのに…」

モノクマ「ボクが納得できる証拠なんて用意できるはずないじゃん!」

モノクマ「だってここはボクの管理下にあるんだから!」

辻斬「つまり有益な証拠はすべて処分したと?」

モノクマ「オマエラが操作する権利があるのなら、ボクには妨害する権利があるんだよ!」

麻生「何とも卑怯な…許せません」

愛野「許さないわよ!」

ボブ「ゴートーヘル!」

モノクマ「ま。ボクがオマエラの中の誰かの家族なんて言い出したアリスさんを恨んでよね!」

モノクマ「また時間切れになりたいのー?うぷぷぷぷ」

≪ノンストップ議論開始≫
コトダマ
【SOS信号】
【愛野の証言】
【皆が写ったDVD】
【世界的な大事件】
【図書室の詩集】
【桜庭の部屋の家族写真】 
【動機の封筒】


ボブ「んー…≪八方ふさがりでーす≫≪打つ手なしでーす≫」

愛野「何早々に諦めてんのよ!こいつはただ往生際がビックリするほど悪いだけよ!」

麻生「なにか完全に退路を断てるようなものがあればいいのですが…」

辻斬「【無いな…】何を言ってもコイツにかわされるのは目に見えている」

モノクマ「そうそう!【決定的な証拠は無いんだよ】だってボクが隅々調べて処分したしね!」

辻斬「…くっ。汚い事を」

モノクマ「これは当然の権利だよ!自由だよ!」

麻生「…完全に【今は劣勢ですね】…なにか【戦況を覆すようなものがあれば…】」

モノクマ「もう一度言おうか?そんなものありませーん!」

ボブ「【実は処分されてない証拠がー】…ないでーす」

モノクマ「≪だってまずキミ捜査してないじゃん!≫」

愛野「ボブ。この裁判終わったらちょっと来なさい」

ボブ「あ…ヤバい…キレかたでーす…」

モノクマ「え?この裁判が終わるとでも思ってるの?うぷぷ」

愛野「お前を終わらせて!!!その後にボブも終わらせてやるんだから!!!」

麻生「モノクマ様が居なくなれば学級裁判を開く人もいなくなりますので…。愛野様の自由ですね」

辻斬「そう言う問題では無かろう」

≪≫の中身に賛成か【】の中身を論破しろ
下2


【決定的な証拠は無いんだよ】←【皆が写ったDVD】

正解!!


アリス「そうじゃ…ないよ」

モノクマ「え?」

アリス「6階に…二枚のDVDが置いてあったんだ。一枚は…私たちが学校みたいな場所にいるDVD。もう一枚は…」

モノクマ「DVD?」

アリス「そこでね…私。有山君と一緒に写ってて…」

愛野「ちょっと待って。私達DVDの話なんて聞いてないんだけど?」

アリス「ごめんなさい…。見つけたのが直前で…言う暇が…」

麻生「まあまあ。アリス様。お話を続けてください」

アリス「でね…私そこで…言ってたんだ…『桜庭君』って」

ボブ「…桜庭さんは女の子でーす?」

アリス「うん……」

アリス「今まで話してて思ったんだ…。もしかして…17人目の誰かが居るなら…それって」

アリス「桜庭君じゃないのかなって」

モノクマ「ちっがあああああう!!」

モノクマ「もう!やめてよ!ボクが桜庭君?だれそれ?」

モノクマ「それにさ。まず身に覚えのない映像が写ってたんでしょ!ならそれはきっと偽物だよ!」

アリス「……」

愛野「けどアンタ言ってたわよね。この前の裁判で――――――――」


――――――――――――――――――――――――――――

愛野「黒幕が自分のボタンなんか用意するわけないでしょうが!!」

モノクマ「ボクはフェアだからそんな事はしません―!」

辻斬「この黒幕往生際は悪いが頭は良くない様だな…」

アリス「……もしかすると…誰かが死んだふりを…してて…その人が…黒幕とか…」

―――――――――――――――――――――――――――――

愛野「ってことは。ここに自分のボタンがあるって事よね?」

モノクマ「ぎ…ぎくぅっ!!」

愛野「今アリスが言っていたこと。それとアンタのこの前の発言。今までの議論の内容」

愛野「アンタは桜庭よ。かなりの高確率でね」

モノクマ「あ!あの映像は偽物だよ!だってオマエラの記憶にはそんなのないでしょ!?」


あの映像…本当に偽物なのかな……
もしかすると、あれは本物で…実はあれは実際に起こっていたことで
となると今の私達って…もしかすると


≪閃きアナグラム開始≫

う る き に お い て み く り

し し ま つ お え り ん と そ

○○○○○○○ (7文字)


下2

正解!!



アリス「記憶喪失」

愛野「…は?記憶喪失?なにそれ?」

ボブ「SMチックでーす!」

辻斬「SFではないか?」

アリス「あの映像が本物で…。今の私たちは記憶喪失で…」

麻生「え…えっと落ち着いてください。つまりえっと…その…」

愛野「私達はある機関の記憶をなくしていてここに居るってこと?」

アリス「そ…そう。そういうことなんだけど…」

モノクマ「うぷぷ!それこそ証拠がないとただの夢物語だよねー」

ボブ「それは違うでーす!」

愛野「またアンタ…。しょうもない事言ったら引き裂くわよ!」

ボブ「今回だけはガチンコデスマッチでーす!」

麻生「よほど自信がおありのようですが…」

ボブ「ありますあります!ありありでーす!アリスさーん!」

アリス「え…?あ…うん。そうだね」

ボブはもしかして私に…助け舟を?
でも…私もちょっと忘れかけてたよ…。きっとボブはこれのことを言いたいんだよね

>>106から正しいコトダマを選択しろ

下2

正解!!


アリス「ボブのアルバムの話…みんな…聞いてる?」

ボブ「誰に話したか忘れましたー」

アリス「…ボブ…今アルバム出せる?」

ボブ「出せまーす!みよ!このアルバム!」

愛野「最後のページだけ異様に多いけど…何これ辞書?しかも写真前半部分だけよ」

ボブ「怪奇!増えるページでーす!」

ボブ「ボブのアルバムは思い出ごとに写真とページを追加してまーす」

辻斬「今までの貴様を見ていれば…ただのスカだと思うのだが…」

ボブ「…ボブ…信用…無い…」

麻生「き…気を取り直してください。もしかするとのちにこれが物凄く重要な証言になるかもしれないですよ」

ボブ「バンテリンエフェクトですかー?」

愛野「バタフライよ!!バンテリンはスーってするやつよ!!」

モノクマ「けどそれがボブのミスじゃないって証拠もないよねー?」

モノクマ「うぷぷ。ボブはおっちょこちょいだなー」

アリス「……それは違うよ」

アルバムだけで信用されないなら。これを使えばいい
モノクマはきっとこう言うだろうと思って、取っておいてよかった…

>>106から正しいコトダマを選択しろ

下2

正解!!

アリス「この写真もあったの」

モノクマ「…???」

麻生「写っているのは私と…誰ですかこのお方…」

愛野「知らないわ。けど私が嫌いなタイプの性格をしてそうな女ね」

辻斬「大丈夫。向こうも愛野の事は嫌いだと言っている」

ボブ「というより愛野さん好きな人少なーい」

愛野「黙りなさい!!自覚はあるわよ!自覚は!!!」

モノクマ「で?この写真がなんの手掛かりになるのかなー?」

モノクマ「今は記憶喪失云々の話をしてるんだよね!だったらその写真関係ないよね!」

麻生「でも…私この写真を撮った覚えはありません…」

モノクマ「そんなのよくある事じゃん!自分のスマホの写真整理してて。あれ?この写真いつ撮ったっけ?ま…いっか。なんてよくある事じゃん!」

モノクマ「そんなのもうみんな記憶喪失だよ!!」

愛野「麻生。よーく見なさい、ほんとに覚えは無いの?」

麻生「申し訳ありません…この片が誰かも存じ上げませんし…写真を撮った覚えもございません」

辻斬「…こいつが黒幕か?」

アリス「それは違うんじゃないかな…」

≪ノンストップ議論開始≫
コトダマ
【テロ集団のタトゥー】
【図書室の詩集】
【謎の送信先】
【出しっぱなしのグラス】
【ボブのアルバム】
【動機の封筒】
【モノクマの操作マニュアル】


辻斬「では【これは誰だ?私たちが知らぬ奴であることは間違いない】もしかするとこやつが≪18人目≫という事は無かろうな」

ボブ「そして現れる…19人目と20人目と21人目…」

愛野「まともにしなさいよ!!!【誰もコイツの事が分かんない】だから!アンタのボケに一々反応して考えを止めてる暇はないの!」

麻生「それに…私。【このような服も持っていません】…この場所にも≪覚えがありません≫」

辻斬「【どこかの会議室か】?いや…違うな…」

モノクマ「ねえ。そんなしょうもない事に時間裂いてていいの??≪これが決定的な証拠≫ならまだしも訳の分かんないただの写真じゃん!」

愛野「考えてる間は黙ってなさい!!」

愛野「…実は≪イメチェンした誰か≫とか…」

ボブ「さんざん考えてそれですかー?」

愛野「黙れ!!!」

麻生「そうだったとしても…このようなお方と写真を撮った覚えは…」

≪≫の中身に賛成か【】の中身を論破しろ
下2

【誰もコイツの事が分かんない】←【図書室の詩集】

正解!!



アリス「そうじゃ…ないよ」

愛野「え?でもコイツの事…誰も知らないんでしょ?」

アリス「皆は知らないと思うけど…。名前は知ってるんじゃないかな…」

愛野「名前?何よそれ?こいつはアイドルか何かってわけ?」

アリス「―――――さん。超高校級の詩人。希望ヶ峰では私たちの先輩にあたる人物」

麻生「――――さんなら存じ上げていますが…。けどお会いしたことは…」

辻斬「でもこの写真にはきっちり写っているぞ。それも仲睦まじげにな」

麻生「……」

ボブ「麻生さんは二重人格!?ジェノサイダー!?」

モノクマ「ねえ!この写真の話早く終わらせてよね!麻生さんは記憶にないって言ってるんだしもうそれでいいじゃん!」

モノクマ「記憶喪失なんてそんな夢物語な事言ってないでさ!」

アリス「ううん。この写真は凄く…重要な手がかりだと思う」

モノクマ「手掛かりって何の!」

アリス「それは―――――」


≪正しい選択肢を選べ!!≫

1この写真に写っている詩人が黒幕
2この写真を撮っている人物が黒幕
3この写真に写っている麻生は希望ヶ峰学園入学後
4実は意味なんてないよ

下2

3

正解!!


アリス「この写真。麻生さんの希望ヶ峰学園…入学後の写真なんじゃないかな」

モノクマ「ふえっ!?」

麻生「ちょっと待ってください。けど私たちは入学式に来たところで意識がなくなって…」

愛野「増えたボブのアルバム…皆で写っていたらしいDVD…で。この写真…」

辻斬「まさか本当に記憶喪失なのか?」

モノクマ「ち…違うよ!」

アリス「DVDに出てきたのは桜庭さんじゃなくて。桜庭君だった」

モノクマ「記憶喪失なんかじゃないよ!そんなの全部でっちあげだよ!」

麻生「――――さんと一緒に写っている写真…。あれが嘘のようにも思えません」

ボブ「ボブのアルバムの増えたページがそれを証明して居まーす」

愛野「成程ね。なら納得がいくわ」

モノクマ「違うって!それに納得って何がだよ!!」

アリス「…この施設の事じゃないかな」

モノクマ「アリスさんには今聞いてないでしょ!!」

この二つをぶつければもう逃げ道はなくなる。
モノクマの正体を暴いて、話を次に進める事が出来る…

もう。逃がさない

>>106から正しいコトダマを2つ選択しろ

下2

正解!!


アリス「この施設はどんなにかかっても作るのに数年かかるんだよね」

モノクマ「そ…それは。九条君なら出来るんじゃないかな!」

辻斬「だがその九条まで閉じ込められた挙句死んだ」

ボブ「それに九条君は全く何も知らない様子でしたー」

アリス「海上遊園地を作るために麻生さんが出資の準備を…始めていた…」

モノクマ「おうふっ!」

愛野「さあ。追い詰められてきたわね」

麻生「観念してください」

モノクマ「あああああ!!!もう!!!」

モノクマ「今回に限ってどうしてこんなに上手く行かないの!!」

モノクマ「オマエラを絶望させて不幸にして世界中をもっと絶望させるつもりだったのに!!」


モノクマが異様な動きをして…モノクマの居る場所から煙幕が上がった
裁判場内を覆い尽くしたそれが晴れるのは結構早くて

そして…晴れた裁判場内には―――――

???「もうモノクマとかやってらんねえ!そうだよ!僕!僕がお前らを閉じ込めて殺し合いをさせた張本人!」

???「で。この生活の頂点!監視者!実施者!それがこの僕だ!!」







                 【超高校級の絶望】

                    桜庭 風春




桜庭「って!なんだよ!もっとびっくりしろよ!!」

そこに居たのは白いフード。黒いズボン。ありきたりな黒い短髪に…血みたいに真っ赤な目
驚いていないんじゃない。驚き過ぎて反応が出来ない…
例え…今までいろんな議論を続けていて…正体を掴みかけていたとしても…

まさか本当にそうだったなんて…。現実を突きつけられたら…身動きが出来なくなった


桜庭「僕が超高校級の絶望であり。地味テロリストのお姉ちゃんを持ったそこそこ賢い弟であり。希望ヶ峰学園に幸運を見初められたスーパーハイパーディスペリアな存在!」

ボブ「ハイパーマルチメディアクリエイター?」

桜庭「ぜんっぜん違うよ!そう言う所昔と変わってない…って。みんな昔の事は覚えてないんだったね!はっはっは!失敬失敬」

辻斬「…今すぐその芝居めいた動きを止めろ。殺すぞ」

桜庭「あれ?あれあれ?斬るじゃなくて殺すになっちゃってるよ!って!もう殺してるんだっけ?」

辻斬「――――!?」

桜庭「そりゃ知ってるよー。え?なんで知ってるかって?」

桜庭「だって僕は覚えてるんだもーん!君達と過ごした楽しい楽しい3年間の事をね」

桜庭「まあ後半は地獄だったけど」

桜庭「って。なんかみんな引いてない?あ!着ぐるみの中の人見てびっくりしたのと同じ感じ?」

桜庭「けどその着ぐるみの頭を外したのはお前らなんだからね!なんか僕が損しちゃってる感出てるじゃん!」

麻生「…あ…貴方が」

桜庭「もう。何回もそうだって言ってるじゃん。もう一回名乗る?あの口上実は気に入ってるんだよねー。練習しててよかったー!」

桜庭「じゃあもう一回言うよー!聞いてて――――」

麻生「どうしてこんなことを!!!!!!!!」

桜庭「ありゃま…怒ってる?いや、そんなの決まってるじゃん」



桜庭「人の不幸は蜜の味だからだよ。いや違うな。他人の絶望は満漢全席って言った方が当てはまるかな」



アリス「…なにそれ…それだけのためにこんなこと…」

桜庭「それだけのため?何言ってんのお前?これ以上の事は無いじゃん」

ボブ「皆ハッピー!それが美味しいでーす!!」

桜庭「あのさぁ。相変わらずボブはバカだね。バカなボブだね。略してバブだね」

桜庭「人の不幸って自分を幸運にする一番の近道なんだよ。不幸は自分に幸せを感じさせてくれる」

愛野「そんなことないわよ!!!!

桜庭「そんなことない…のかな?」

桜庭「じゃあお前らに質問。この生活の中で思ったことは無い?「私は生きててよかった」「私は殺されないで良かった」「私が死ななくてよかった」「犯人が死んで良かった」って」

桜庭「仲間を殺した人物を見つけるために正義感振りかざして裁判してたってわけじゃないでしょ?お前らは自分が生き残りたいから犯人を捜した」

桜庭「お前らが今ここに生きているのは全て誰かの不幸の上に成り立ってるんだよ?それに気づいてる?」

アリス「そんなこと!!!!」

桜庭「あるっしょー!アリスはいっちばんあるでしょ!だってお前さぁ。最初は国木田の代わりに人殺す予定だったじゃん」

桜庭「あ。お前の代わりに田中が死んだってのも傑作だったわ、アイツは相変わらずちょっとイカれてるんだよな。」


ボブ「そんなこと…そんなこと…」

桜庭「バブには分からない?じゃあ僕がわっかりやすく例えを用いて説明してあげよう」

桜庭「この高校に入れて幸せ。宝くじが当たって幸せ。怪我をしたけど生きていて幸せ。事故から生還して幸せ。テレビを見ていてふと思う。僕はこの難民みたいに辛い生活をしていないから幸せ」

桜庭「この幸せってさぁ。つまりは、お前がここに来たことで落ちた奴もいる。クジが外れた奴もいる。怪我をさせた奴もいる。事故で何もかも失った奴もいる。自分よりもっと不幸な奴がいる。ってことだよね?」

桜庭「僕は思うよ。他人の不幸を見るたびにああ僕はなんて幸せなんだろうってね」


麻生「そんな事はございません!」

桜庭「はぁ…。あのさぁ。お前の会社が成長するにつれて潰れた会社はいくつある?お前のせいで生活できなくなった人はいくら居る?」

桜庭「誰かみたいに周りを顧みない強気な性格で他人を押しのけてきた奴。人を傷つけることでしか成長を感じない奴。その能力で多数の人物に影響を与えて人生を捻じ曲げた奴」



桜庭「好きな奴の傍に居たいがために。僕の正体をこの生活が始まるまで黙っていた奴。そしてこの生活で裏切り者になった奴」


桜庭「お前らはそんな不幸の上で成り立っているんだよ、他人が絶望することはお前らにとっての希望」

桜庭「成長させてくれる糧であり、日々に刺激をくれるスパイスであり、自分を高めてくれる光」

桜庭「そうじゃないの?」

アリス「ねえ…どういう事…」

桜庭「え?ああ。ここに僕らを残したのはお前だよ」

桜庭「お前がここに16人を引き留めた。って…忘れてるか。だから僕はお前を裏切り者に選んだってわけ」

アリス「…訳わかんない…」

桜庭「思い出させてやってもいいぞ?」


うそ…私が…この生活の引き金を引いたの…私が始めたの?
…昔の私は…何をしたの…

どうしてこんなに考えても…答えが出てこないのッ!!


桜庭「いーねー!その顔!その顔が僕は見たかったんだ!!」

桜庭「お前らもどう?今お前らを引っ張って行ってる悲劇のヒロインが実はこの生活の引き金を引いてただなんて!」

桜庭「そうそうそうそう!!その顔!最高!ああ…僕ってなんて幸運なんだろう」

















  「そうじゃないだろ!!!」














桜庭「…あ?」


有山「そうじゃない。お前の考え方は間違ってる」


桜庭「あれ?お前なんで生きてんの?」


有山「勝ったんだよ。オシオキにな。俺が負けるはずがない」

桜庭「いや。意味わかんねえし…あー…一気にテンション下がるんだけど」

愛野「あ…アンタ!!!!生きてるの!?何してたのよ!!!」

有山「戻ってくるのに手間取った」

有山「あと…捜査してたんだ」

ボブ「せいかーん!!!」

麻生「……あり…有山様…」

辻斬「貴様!!骨のある男だとは思っていたが!!!」

桜庭「ちょ!ちょ!!待って!!待って何この希望的展開。ふっざけんなよ!!」

桜庭「お前らを絶望にもう一回叩き落としてやる!んだよ!今上手く行ってたのによ」


桜庭「けど最後には僕が勝つ。僕は幸運だから!僕はお前らを絶望させるためなら何でもする!世界の絶望の為に!!」

桜庭「世界を絶望でいっぱいにするために!!」


≪ノンストップ議論開始≫

コトダマ
【謎の送信先】
【出しっぱなしのグラス】
【謎の送信先】
【皆が写ったDVD】
【動機の封筒】
【ボブのアルバム】
【世界的な大事件】

桜庭「まずお【前らが僕に勝てるはずない】んだよ」

桜庭「それは何故か?」

桜庭「答えは簡単だよね!【僕一人にお前ら16人は勝てなかった】」

桜庭「見て見てよ!ほら!お前らはいまやたったの6人!それでも僕は挫けてない!」

桜庭「ねえ!どんな気持ち?お前らは【僕の幸運の前にひれ伏すしかない!】」

桜庭「僕はお前らを絶望に落としてもっと幸せになる!もっとお前らを絶望させてやる!」

桜庭「それにさぁ!お前らはまだ裏切り者かもしれないアリスまで抱えてるんだぞ?」

桜庭「≪信用できる≫のかよ!え?こいつは3人殺したも一緒なのに!!」

桜庭「ほら!早く僕の言葉に絶望しろよ!!!」

下2

正解!!

有山「そうじゃないだろ!」

桜庭「あ?」

有山「お前は一人なんかじゃない。この生活を操ってるのは複数人居た」

桜庭「何言ってんの?」

愛野「複数人?…こいつ以外にも黒幕は居たってこと?」

桜庭「って。バレちゃったかぁ!そうでーす!お前らの中に僕の仲間が居まーす!」

辻斬「…な?」

桜庭「いや。だってそうじゃん、有山君も僕が一人じゃないって気づいちゃったし」

桜庭「往生際よくもうばらしちゃおっかなー」

桜庭「聞きたい?ねえ?聞きたい?ねえってば!」

ボブ「皆耳を塞いでくださーい!!」

麻生「私は皆の事を信じます!!!」

桜庭「じゃあ。発表しまーす!そーれ!!」


有山「いや。待て、そんな事をしても無駄だ。この生活内のルールじゃそれは出来ないんだ」

桜庭「は?」

この生き残りの中に桜庭の言う奴がいるなら、それは無理だ。
ここに居る奴以外じゃないとアレは出来ないんだ

>>106から正しいコトダマを選択しろ

下2

【物品の補給】

正解!!

有山「そうじゃないだろ!」

桜庭「あ?」

有山「お前は一人なんかじゃない。この生活を操ってるのは複数人居た」

桜庭「何言ってんの?」

愛野「複数人?…こいつ以外にも黒幕は居たってこと?」

桜庭「って。バレちゃったかぁ!そうでーす!お前らの中に僕の仲間が居まーす!」

辻斬「…な?」

桜庭「いや。だってそうじゃん、有山君も僕が一人じゃないって気づいちゃったし」

桜庭「往生際よくもうばらしちゃおっかなー」

桜庭「聞きたい?ねえ?聞きたい?ねえってば!」

ボブ「皆耳を塞いでくださーい!!」

麻生「私は皆の事を信じます!!!」

桜庭「じゃあ。発表しまーす!そーれ!!」


有山「いや。待て、そんな事をしても無駄だ。この生活内のルールじゃそれは出来ないんだ」

桜庭「は?」

この生き残りの中に桜庭の言う奴がいるなら、それは無理だ。
ここに居る奴以外じゃないとアレは出来ないんだ

>>106から正しいコトダマを選択しろ

下2

間違えたっ!!
ごめんさい!

正解!!


有山「物品の補給だよ、あれは毎裁判後には完璧に終わっていた」

有山「となると、補給が行われてるのは裁判中ってことになる。だよな?」

辻斬「だが裁判中は全員出席だ。そんな暇はない」

ボブ「もしかして死んだ人の中に!!リビングデーッド!!」

有山「それも違う。ボブ、お前は皆の死体を見たよな」

ボブ「…おうふ」

桜庭「…チッ。無駄に賢くなりやがって!」

愛野「有山の事バカにすんじゃないわよ!!!!」

桜庭「そうだよ!この生活は僕と僕達の従順な絶望の配下で運営してたんだよ!」

桜庭「今だって僕の活躍をあいつらは見ている!!!!」

麻生「けど…そんな人たち一切…」

桜庭「麻生はほんとにバカだな。んなの隠れてるに決まってるだろ!」

愛野「そこまでしてこの生活をさせる理由って何よ。アンタと黒幕数人。そして私たち16人」

愛野「アンタの仲間が裏切らない保証はないし、私たちが殺し合わない可能性だってあるかもしれない」

愛野「なら、個別に潰して行った方が効率的でしょ?それなのに」

桜庭「その質問にはこの二文字で返すよ!それは僕が「幸運」だから!」

桜庭「お前らを不幸にするためなら、僕の仲間は僕を裏切らないし、お前らは動機さえ与えれば勝手に殺し合いを始める!」

桜庭「僕は僕の才能を信じてる!」

わざわざ16人を集めて殺し合いをさせる理由。
それも明らかにしてやる、お前の幸運なんかに俺は屈しない

>>106から正しいコトダマを選択しろ

下2

…世界的大事件…もそうなんだが…
コイツが俺らをわざわざコロシアイさせる理由はそれを悪化させる為じゃないか?

そう。こんな事をする理由は…

再安価下1

正解!!

有山「そしてそんな大がかりな事をしている理由は、これを放送しているから」

桜庭「あー?今僕が発表しようと思ってたのに…。そうだよ、この裁判も今全世界に向けて生LIVEで公開中だよ!」

麻生「どうして…そんなこと…」

桜庭「お前らみたいにまだ希望を捨てきれてない連中を絶望に落とすため。ムカつくんだよね、こんな状況なのに希望を持てる奴らって」

桜庭「お前らが無くした3年間の記憶の中で生まれた人の繋がりは物凄い数になる。その中で希望を捨てきれてない奴を絶望させる為」

桜庭「そして希望同士の殺し合いを見せつけることでもっともっと深く絶望を濃くするため」

桜庭「ざまあみろだよね。全部が全部僕の思い通り!」

ボブ「一つ良いですかー?」

桜庭「何?バカな質問したら僕がオシオキするよ?」

ボブ「アリスさんの事でーす。さっき桜庭君は「16人を引き留めた」って言いましたー。ということはここには16人以外居たのですかー?」

桜庭「あー。めんどくさいな。有山君代わりに説明よろしくー」

俺が捜査中に見つけたアレのことだな…。ここはもともとこんな場所になる予定は無かったはずだ

>>106から正しいコトダマを選択しろ

下2

16人以外が明確に居た証拠…

確かに6階の死体もそうだが、それよりももっとわかりやすいのがあったはずだ

再安価↓1

正解!!

有山「ここには他の超高校級も集う予定だったんじゃないか?」

桜庭「あ!大正解!もともとここは人類史上最悪の絶望的時代から超高校級を守るために作られたシェルターの一つなんだよ」

桜庭「超高校級の――――ジェシカ・アンバートン。超高校級の――――宇津木マコ。ここら辺はお前らの中で関わりが深かった奴もいるから知ってるよね」

愛野「うそ…」

ボブ「オーマイガー…」

桜庭「まあ。死んでるか生きてるかは分かんないや。僕はここの改修とか仲間を呼び込んだりとか忙しかったしね」

桜庭「まあつまりはさ。そこに居るアリスは僕達16人に殺し合いを始めさせるきっかけを作った他に、貴重な才能の持ち主である先輩後輩を外の絶望世界に追い出した張本人ってことなんだよね」

アリス「……」

桜庭「お前さぁ。死にそうな顔してるけど、実際お前のせいで死んだ奴はもっとひどい目を見たんだからね?」

アリス「…私が皆の事を……」

桜庭「そう。お前が皆の事を。もし外に出たとしてもお前は希望からも絶望からも狙われることになるよ」

桜庭「そりゃそうだよね。絶望にとってお前は敵だし、希望にとってもお前は敵」

桜庭「それでもお前は外に出たい?」

アリス「………」

桜庭「いや。お前だけじゃない…。お前を連れて外に出たらお前の周りの奴らにまで被害は加わるだろうね」

桜庭「だったら!お前たちは今ここで僕よりコイツを殺したほうがいいんじゃないか?」

愛野「な…何言ってんのよ!!」

桜庭「どっちが悪いか。だよ」

桜庭「この生活を企画して裏で操っていた僕かこの生活の引き金を引いて数多の希望を散らせたであろうアリスか」

麻生「…そんなのあなたに―――」

桜庭「ああ。もう気づいてない様だから言ってあげるよ。アリスも僕と同じ絶望だった」

辻斬「……な!?」

桜庭「だってそうだろ?好きな男の傍に居たいがために皆をここに残す判断を下のはアリス、それに動いたのもアリス」

桜庭「やっすい恋愛小説ならこれは純愛なんだろうけど、現実ではただのエゴに過ぎない」

桜庭「それははたして希望って言えるのか。言えないよね、現にお前らのクラスメイト達はこいつの判断のせいで次々と死んで行っている」

桜庭「きっとコイツはおんなじことを繰り返すよ。お前らが外に出ても好きな奴の為にきっと何かを切り捨てる」

桜庭「それは希望か絶望か。もちろんコイツにとっては希望だろうけど、他の奴らにとってそれは希望になるのか」

桜庭「よーく考えてみてよ。自分の希望の為に動いたコイツの根本は僕と変わらないのかもしれない」

ボブ「…自分の希望は…他人の絶望…」

桜庭「ふふっ。そうだ、一つ提案があるんだけど聞かない?」

辻斬「提案とは何だ」

桜庭「この裁判の投票。全ての票が僕に集まれば僕はオシオキ。けどもしも一つでも票がぶれれば僕はおしおきを受けない。そしてそのブレた票先の人物がおしおき」

桜庭「どちらにしても殆どか全員は外に出れる。どう?お前らが仲間を信じる、信じれるならこれくらい飲んでくれてもいいよね?」

愛野「…そ…そんなの勝負は決まってるわ!!!」

桜庭「そうかな?毎回裁判の投票結果は票数だけの発表。誰が誰に投票したかは明らかにならない」

桜庭「それに今回の裁判は最後。投票先はほぼ二つに絞られてくる」

桜庭「ねえ。麻生さん、君の体をそんなにする元凶を作ったアリスの事が憎くない?」

桜庭「ボブや愛野に代わる才能の持ち主がこの生活の間に現れているかも」

桜庭「辻斬さん。3年間のうちに築いたであろうあの人との記憶をなくさせたのもアリスだ」

桜庭「もちろん君のお母さんが死ぬ間接的な原因を作ったのもだ。有山君」

愛野「私の代わり!?」

ボブ「ハッピーエンドでーす!!!皆騙されないでくださーい!」

桜庭「ボブ。人魚姫は最後どうなったか知ってるよね?あれはハッピーエンド?」

ボブ「………うーん」

桜庭「確かに王子と結婚したもう一人の女は幸せかもしれないけど。人魚は泡になった。つまりは誰かの希望の裏で誰かが絶望する」

桜庭「それはどの時代でも一緒なんだよ」

桜庭「これは仲間を切り捨てるってことじゃない。希望の選択だ。自分の希望を取るかアリスの希望を取るか」

≪ノンストップ議論開始≫
コトダマ>>106
【図書室の詩集】
【桜庭の部屋の家族写真】 
【動機の封筒】
【皆が写ったDVD】
【動機の封筒】
【ボブのアルバム】
【大事故のスクラップブック】


桜庭「ほら!どうするの?君達はどっちの【希望】をとって。何を【絶望】させるの?」

桜庭「君達は自ら【絶望する道】へ歩んでいくのか。それとも今ここで一人の【絶望を糧に未来に進むのか】」

愛野「…決まってないわ…未来に絶望があるなんて決まってない!!!」

桜庭「繰り返すんだ。絶望は絶対にね!」

桜庭「今のお前らは【3年前の状態】。つまりまた同じ道をたどることになる!!」

辻斬「修正は出来る!!」

麻生「そうです!同じ道を歩む事なんて!!!」

桜庭「それはお前らの希望的観測だろ?【どこかでお前らも不安なんだろ?】」

桜庭「だったらその不安を消し去れ!!【それがお前らにとっての希望だよ】」

ボブ「誰かの犠牲でハッピーエンドは訪れなーい!!」

桜庭「認めろよ!!!お前らの希望は絶望の上に成り立ってるってこと!!!」



【】の中身を抽出して【】の中身を論破しろ

下2

正解!!


有山「そうじゃないだろ!!」

桜庭「何がだよ!光があれば影があるだろ!それと一緒だ。絶望と希望は表裏一体なんだよ!」

有山「だったら!影が無くなるほど強い光で俺はこいつらを照らし出してやる!」

桜庭「はぁ!?何言ってんのお前!どんだけ頑張っても誰かが絶望する!決まってんだよ!!」

有山「希望を持ち続ける限り、俺は絶望と戦い続ける。絶望を照らし続けてやる」

桜庭「なんだよ!!!なんなんだよ!!!!!」

有山「俺は絶対絶望なんかには負けない。俺らは絶対に負けない」

有山「何があろうと。何があっても。何が変わってもだ!」

桜庭「キモイ…キモイキモイキモイキモイ…なんだよそれ!!!」

桜庭「ダルイ…怠いんだってそう言うの!!」

桜庭「お前は僕には勝てない!どんな言葉を僕にぶつけて来ても!僕の幸運はお前らなんかには負けない!!」

桜庭「僕が幸運であり続ける限り!!お前らは!!世界は不幸であり続けるんだ!!!」

【パニックトークアクション 開始】

桜庭「ウザいウザいウザいウザいウザい!!!!」

桜庭「お前らを不幸にするために僕は努力してきたんだ!!!!」

桜庭「僕が幸運になる為に!!!僕が幸運であり続けるために!!!」

桜庭「それなのに何でなんだよ!!なんでお前らは僕の思う通りに動かないんだ!!!」

桜庭「僕がお前らに負けて不幸になるなんてありえない!!!あり得ない!!!」

桜庭「僕はお前らに勝つ!!僕はお前らを絶望に叩き落す!!!」

桜庭「絶対に!!!絶対に!!!絶対に!!!!」

桜庭「裏切り者を信用するなんて自殺行為だぞ?おい!!」

桜庭「きれいごとの希望なんていらない!!!お前らはまた不幸になる!!!」

桜庭「僕が幸運じゃなくなるなんてありえない!!!僕の才能は絶対に!!負けない!!」


れ ら は ぜ っ お い か た つ に

【言葉を並び替えて正しい言葉を作れ】

下2

おれらはぜったいにかつ

おれらはぜったにかつ

有山「俺らは絶対に勝つ!」

有山「お前がどれだけの絶望を用意してきたとしても、お前が何を言っても。俺らはお前には負けない」

有山「どんな絶望にも打ち勝って見せる!!!」

桜庭「お…お前ら!!!お前らはどうなんだよ!不安じゃないのか?なあ!!」

愛野「だぁぁぁまぁぁぁれぇぇぇぇ!!!!」

麻生「不安ですが。仲間を切り捨ててまで希望を得るなんて…」

辻斬「もしそれで私たちが絶望に襲われようとも、勝てばいいだけの話だ」

ボブ「ボブと絵本があれば世界はハッピーでーす!!」

桜庭「な…何だよお前ら!!!アリスは…アリスはどうなんだよ!!お前は裏切り者だぞ?お前はこいつらにまた甘えて…」

桜庭「分かってるよな。お前は次の投票で自分に投票する」

アリス「……」

桜庭「そ…そうだ!!!そうなんだよ!!」

桜庭「ほら!じゃあお前らのお待ちかねの投票タイムだ!どうなるか見ものだな!!」

桜庭「お前らは結局絶望する!!!断言してやるよ!!」

愛野「投票完了よ。地獄に落ちなさい!!」

麻生「……貴方が罪を認めるなら、処刑はされなくてもいいです。もう一度やり直す事は出来ませんか」

辻斬「今ここで貴様を殺してしまえば、貴様と同じことをしていることになるしな」

ボブ「ゴートゥーヘール!!!」


桜庭「後はお前だけみたいだな。アリス」

桜庭「ほら。お前はお前の罪を償うんだよ」


アリス「…皆…」

愛野「駄目よアリス。乗っちゃ駄目!!」

麻生「アリス様!!!」


アリス「わ…私…私ね…な…何にも覚えてないけど…」

辻斬「やめろ。押すな。押すんじゃない!!」

ボブ「落ち着いて考え直してくださーい!!」



アリス「これが全部私が始めた事なら……そうなら…」

有山「――――――!」


―――ピッ








桜庭「投票が終わったみたいだね。じゃあ最後の投票結果!!」

桜庭「はたして、お前らは僕に勝てたのか!勝てないのか!!」

桜庭「お前らの希望は前に進む事が出来るのか!!!」







桜庭「それでは!発表しまーす!!」

















――――――――――――――――――――

【桜庭】 【桜庭】 【桜庭】

   チャッチャラチャ~♪

―――――――――――――――――――――









桜庭「あ…ああ?!…何だよこれ…何だよ!!」

愛野「アリス…。アリス!!!!」

麻生「良かった…。良かったです!!」

辻斬「さ。今ここでやり直す事を決意するのならば、貴様のオシオキを見過ごしてやろう」

ボブ「もう一度世界をちゃんとした幸運で染め上げましょー!きっとできまーす!!」


桜庭「ふざけんな…ふざけんなよ」

桜庭「僕がお前らと?お前ら何かと?そんなの絶対に嫌だ!!!」

桜庭「見とけよ。俺は絶対にお前らを…お前らを不幸にしてやる!!!」


―――ピコンッ

有山「お前…!!」





桜庭「桜庭君がクロに決まりました。オシオキを開始します」















   【超高校級による超絶望級で超最大級のおしおき】



                                     超高校級の絶望 桜庭風春 処刑執行
















――――――――――――【おいしいの珍味の作り方】――――――――――――――


国木田と同じような構図でベッドに座らされている桜庭。

この後は見た事がある。
カーテンが閉まって、チェーンソーが…

ほら。やっぱり来た。チェーンソーを持ったモノクマだ。


―――ブイイイインッ

―――ブイイイ…カスッ


チェーンソーが壊れた?全然動かなくなったまま、カーテンが閉められた



―――――――――――― 【レポート!一億!提出だ!!】――――――――――――――

次は静寂の処刑と同じ場所に居る

何とかレポートは書き上げて…
けどこの後は凄い紙の量に埋もれることになるはずだ


―――ガガガッ

けどプリンターが紙詰まりを起こしたのか、紙が出てくることは無かった


――――――――――――【HAPPY OCEAN SHOW】――――――――――――――――


この処刑は巨大な水槽に沈む…
って奴だったよな。

けど、俺の予想通りこのオシオキも上手くは進まなかった


巨大な魚が沈んだと同時に、その圧で水槽のガラスが割れた

それと同時に桜庭も水槽の中から脱出することが出来たようだ

―――――――――――――――【抱腹絶倒!?アツアツ!油風呂!】――――――――――――――

押し出されて地面に落ちる最中で軌道が変わった。

―――バンッ

油風呂の真横、地面に落ちる桜庭。
流石に怪我の一つはあるようで、足をひねってしまったらしく少し顔に苦痛の色が見えている

けれどこのオシオキでも桜庭は生きていた

これがアイツの幸運なのか?

―――――――――――――――――【勝ち抜け!百人蹴り!!】――――――――――――――

足を引きずりながら、俺の居た畳の部屋に通される桜庭
勿論、その直後に四方の襖があいて、モノクマが刀を持って襲い掛かってくる

だけど桜庭はそれを間一髪で交わした。

すると四方八方のモノクマが不運にも別のモノクマを倒し、そのモノクマも別のモノクマに倒され

最終的にそんな事故でモノクマは全て壊れてしまった


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

愛野「ねえ…オシオキってあれが全部よね」

麻生「…そのはずです」

そう。桜庭はおしおきを受けて死ななかった。
俺の様な事が起こったんじゃなく、本当に才能だけで桜庭は生き延びた


―――ウィーン


犯人だけが通される扉が開く、そしてそこから桜庭が出て来た

決して人の出てくることのないその扉から、桜庭が帰ってきた


桜庭「ふ!あはははははははは!!!見たか!!僕はやっぱり負けなかった!!」

桜庭「もっとお前らを絶望に叩き落すために!!僕は蘇れたんだよ!!!」

辻斬「なぜそこまで人の不幸にこだわる!!!」

桜庭「簡単な話さ。人の絶望で僕が幸運になれるから!!あはははははは!!!」





ピコンッ






桜庭「アハハハハハ!!!お前らをもう一回絶望に―――」


桜庭「…って。は?」















【GAME OVER】

サクラバクンがクロにきまりました

 おしおきをかいしします































【補習】



                                     超高校級の幸運 桜庭風春 処刑執行















桜庭はベルトコンベアの上に設置された椅子に座らされていた。
前には教室に置いてあるような机、その前には黒板

黒板には人類で初めての殺人というテーマで何かが書き込まれている

必死で教鞭をふるうモノクマ

そして何故かそれから逃れられない桜庭

後ろには物凄い勢いで回転する回転のこぎりが迫っている

けれど桜庭は席を立つことができない

ベルトコンベアはゆったりとした動きで桜庭を後ろへと運んでいく
ゆっくりとゆっくりと


遠くてよく分からなかったが、回転のこぎりはちょうど桜庭の首に当たる位置に設置されている



――――ブイイイイインッ

―――ゴリツ
―――ビチャチャ

――――ガタガタガタッ




―――ゴトンッ

愛野「…なんで。なんでなの…」

アリス「……」

ボブ「ポルターガイストでーす!!」

麻生「…誰がこんな事…」


桜庭のオシオキ…
それのスイッチを押したのは、モノクマだった

地面に投げ出されていたモノクマが起き上がってスイッチを押したのだ


有山「お前!!誰だよ…」


モノクマ「ボク?ボクはボクだよ。オマエラの学園長だよ?」

モノクマ「って!この自己紹介は最初にもしたよね!!」


麻生「誰が…誰が操っているんですか!!!」

モノクマ「もう一度言うよ。ボクはボク」

モノクマ「中の人なんて居ないんだよ」

機械のモノクマが笑っているように見えたのは、きっと俺の錯覚だ
けど…確かにこいつは笑っている

辻斬「二回も…オシオキを」

モノクマ「お前らを閉じ込めた絶望としてのオシオキ。桜庭サンを殺したクロとしてのオシオキ。それで二回だよ」

モノクマ「うぷぷ。ボクの目は欺けないのにね」

愛野「これから…どうなるのよ」

モノクマ「勿論オマエラは外に出れるよ。おめでとう、そう言う約束だったみたいだしね」

モノクマ「じゃあ外の世界に案内するからついて来て。」

ボブ「い…意図は何ですかー!」

モノクマ「意図?絶望の為に決まってんじゃん。幸運とか幸せとか希望とかそんなのはどうでもいいんだよ、甘いんだよ」

モノクマ「ただただ絶望だけがあればいいんだよ」

モノクマ「それじゃ。行くよ。オマエラ」

モノクマ「それともここで暮らす?」

【潜水艦前】

裁判場の別の扉を抜けるとそこには白と黒の潜水艦が浮かんでいた
…これに乗れば俺らは外に出れる



モノクマ「自動操縦だから。どこに着くかは分かんないけどねー!」

モノクマ「それじゃあ。ボクはここに残るよ」

モノクマ「行ってらっしゃいオマエラ。新しい絶望に」


―――ガシャンッ



モノクマだけを取り残して潜水艦のドアが閉まる

訳の分からない形容しがたい不安を胸にしながらも潜水艦は浮上していく
外へと。俺らが待ち望んだ外へと



何が待っているんだろうか。俺らの行き先には









有山「…あれ?この写真」

潜水艦内部に落ちていた一枚の写真

有山「………」


17人が笑顔で写っている。希望ヶ峰での写真。

俺はそれをポケットにねじ込んだ




























【CHAPTER6】

始まりの終わり 【完】



生還人数6名


























【Epilogue】

終わりの始まり













あれからの話。

外に出た俺らが見たのは、さらに過激になった絶望だった

絶望の頭首だったらしい桜庭の死後。
桜庭は神格化され、それにより絶望はさらに過激化した


希望の残党も居る事には居るが、あの生活を引き起こしたアリスをよくは思っていないらしく表立った支援は一切ない。

一部の希望と繋がれているのは幸いなことだ。



愛野「…みんな死んだのね」

麻生「はい…」

あれから俺らは外に出て、自分たちの家族について捜索を開始した。
けれど俺らの家族、死んだ奴らの家族は殆ど消息を絶っているか、死んでいるかだ


辻斬「気を落とすな。有山よ」

今日は俺の家族を捜索する日。

母親は死んでいた。
あの動機の写真を撮られた後に殺されたらしい


アリス「…妹さん…残念だったね」

有山「ああ」

俺の妹のマオも死んだ。
これは希望の残党から聞いたから事実だ。ご丁寧に死ぬところを偶然とらえた映像まで見せられた
何かで狙撃されたのか、アイツの体は上半身と下半身が弾けて上下に別れた


有山「変な奴だったよ。自分の名前に魔桜なんて漢字振って」

アリス「…ごめんね」

有山「お前が謝る事は無い」

アリス「ちがうの…ごめんね…」

有山「…あの生活の事か?」

アリス「…うん」

アリス「昔。昔の私が有山君を好きで…それであの生活を…」

アリス「もしだから。また私が皆に迷惑をかけるような事があったら…その時は―――」

有山「もうそんなこと起きねえよ」

アリス「…え?」

有山「3年前のお前と今のお前は全然違う奴だ。だろ?」

有山「あの生活を引き起こしたお前と、前に進む事を決意したお前は別人だ」

アリス「…でも私…」

有山「誰もそれをわかってくれなくても。俺らが居るだろ」

アリス「…有山…君」

有山「大丈夫だよ。泣くな」

アリス「私…」

有山「何もなくなったら。また何か作り出せばいい」

有山「絶望なんかに負けてんじゃねえぞ」

アリス「あのね。私ね。こんな時にこんな事言うのは変だけど…。こんな時しか言えないから。聞いてほしい事がある」

有山「泣きながら言うな。まあ良い。なんだ」

アリス「私―――――」

ボブ「みてー!こっけしー!」

愛野「空気を読めええええええ!!!瓦礫に埋もれてろおおお!!!」

麻生「…はぁ…」

辻斬「ほんとにため息しか出ないな」

ボブ「んーふー?」

有山「何だお前ら…なにしてんだ?」

ボブ「アリスさんがーこくは―――」

麻生「…ふんっ」

ボブ「麻生さんが煉瓦で殴ってきましたー!バイオレンスでーす!」

麻生「デリカシーのない事は嫌いです」

辻斬「愛野がうつってきたな…。恐ろしい事だ」

愛野「はぁぁぁぁぁ!?人を病原菌みたいに言うの止めてくれる!?!?!?」

有山「あ。で。いったいなんだ?言いたいことって」

アリス「…あ…えっと…その…」

愛野「辻斬!次は邪魔にならない様にボブを殺して!」

ボブ「!?!?!?!?」

麻生「退路を断っています!今のうちに!」

辻斬「安心しろ。峰で行く」

ボブ「ご!ごむたいなー!」


有山「で?」

アリス「ふふっ。やっぱり何でもないよ」

有山「んだよそれ…。ま、良いわ」

有山「俺らも行くか。ボブ狩り」

アリス「…うん」



有山「これからも俺の傍に居ろよ。アリス」



アリス「…うんっ!!」


有山「なんでそんなにうれしそうなんだよ。なんか変だぞ」

アリス「だって―――」


愛野「そっちに流れ瓦礫が飛んでいったわよ!!!気を付けて!」

有山「おう!蹴り落としてやる!」











【???】


???「ふぁぁ。寝ちゃってたぁ。」





???「あたし?あたしの名前は有山魔桜!」




有山「魔王の桜でマオ。特技は虫と草を煮込み続ける事と小動物が死ぬ一歩手前で血液採取を止めれること!」



有山「何だか今日はとってもいい気分!」



―――――――――――――――――> Next Despair






















【END】














海底ロンパこれにておしまいです
8月から続けて今まで二か月間。長い間時間がかかってしまいました

飽きっぽい私がここまで進めれたのは皆様のおかげです
更新ごとの温かい感想や、読んでいて少し笑えるような感想
色んな支援絵。支援絵は嬉しすぎるので全部保存しています

次回作。すぐにやります

ぶっ続けです。休みなんてとりません

少し謎が残る終わり方をしてしまい、もやっとした方が居るのなら申し訳ないです
次回、その次回。もっと先の布石か何かだと思って納得して下さると幸いです
…そこまで続くかは分かんないですけど…


では、本当にありがとうございました!


次回作の安価はここで行います!

19時開始予定時刻ですので奮ってご参加ください!



数々のご声援本当にありがとうございました。ではまた次回で!

乙乙ー、次に続く引きにドキドキわくわくだよ。


次もたのしみ

ではまず次回作の主人公決め


1主人公の妹ちゃんが主人公
2主人公の妹ちゃん?なにそれ?

下5で多数決

1

1

あの引きで
2
でも妹ちゃんは出るのか…

魔王もといマオちゃんですね。

それでは次は才能に関して

1実は超高校級だったよ!
2かなりヤバめの個性が過ぎる一般人

下5で多数決

2

1

2

じゃあ妹さんの才能は?
取りあえず↓5まで募集

多数決↓5

1整体師
2デイトレーダー
3魔女
4科学者
5オカルトマニア

5

3

超高校級の魔女とは何か(哲学)

じゃあ魔桜さんを表すキーワードを
人も多いし下7で。3つ採用します


高所恐怖症

押してダメなら更に押せ

天才肌

生徒リスト №1

【名前】有山 マオ

【性別】女

【特徴】
【押しまくり精神】後先考えずになんでも押しまくる系の子
【残念美少女】美少女ですが個性が物凄いので人に避けられがち
【天才肌】失敗することも多いが成功したら割と凄い事が起こせる

【容姿】(身長:160cm・胸:貧)
首あたりまであるショートヘアー+側頭部に髪を結って作った楕円形の輪っか左右二つずつと言った前衛的な髪形です、本人曰く妖精の羽をイメージしたらしいです。髪色は兄と同じです
そしてそれには飽きたらず桜を催した髪飾りを付けてます、因みに兄に似て顔は整ってます、好奇心の旺盛さが黙ってても伝わってくるような顔をしてます
着ている服は中学のセーラー服を魔改造して魔法少女っぽくした物、魔法少女ではなく魔女を自称しているので配色は黒と桜色で少しダークです


では次は他の生徒達の才能を募集します

一人3つまで上げてくれてOKです
取りあえず10~15分間募集

では開始です

校閲
アジャスター(物損事故調査員
憑代(憑きもの筋)

ディーラー
将棋棋士
万事屋

手芸部
天文学者

ギャング
ハッカー
葬儀屋

デザイナー
建築士
放送委員

魔女
校閲
考古学者
ゲーム実況者
忍者
羊飼い
番台
ディーラー
葬儀屋
鼓笛隊
憲兵
露天商
バレーボール選手
放送委員
天文学者
庶務

そして???をこの中の誰かに設定します!

それでは校閲の性別と名前とキーワードを↓7まで募集
名前性別はコンマの高いものを採用します、キーワードはこっちで3つ選びます

歌川 蓮司(うたがわ れんじ)男
ロリコン

月城加奈(つきしろかな)女
冷静

生徒リスト №2
【才能】超高校級の校閲
【名前】歌川 蓮司
【性別】男
【特徴】
【突っ込み属性】才能柄気になったことは指摘しまう癖がある
【冷静】基本的に物凄く落ち着いている
【真面目すぎる】とにかく何もかもきっちりし過ぎている


お次は考古学者。性別と名前とキーワードを↓7まで募集
名前性別はコンマの高いものを採用します。コンマ同数なら先に来たものを採用します、キーワードはこっちで3つ選びます

不二原 魔太郎(ふじわら またろう)男
病弱

神崎唯(かんざきゆい)女
プライド高い

生徒リスト №3
【才能】超高校級の考古学者
【名前】九条 孝介
【性別】男
【特徴】
【温厚】おおらかな雰囲気が漂っている
【腐男子】同性愛に寛容。というより同性愛を見るのが大好き
【病弱】体が人一倍弱い

お次はゲーム実況者。性別と名前とキーワードを↓7まで募集
名前性別はコンマの高いものを採用します。コンマ同数なら先に来たものを採用します、キーワードはこっちで3つ選びます

屋敷 猫丸(やしき ねこまる)男
演技上手

椎名朱里(しいなあかり)女
破綻者

海月 真咲(うみつき まさき)

毒舌

生徒リスト №4
【才能】超高校級のゲーム実況者
【名前】椎名朱里
【性別】女
【特徴】
【ダウナー】物凄くだらけている
【お芝居口調】物凄く芝居がかった口調で話すが、だらけているため棒読み
【忘れっぽい】些細なことから肝心な事まで、なんでも忘れやすい

お次は忍者。性別と名前とキーワードを↓7まで募集
名前性別はコンマの高いものを採用します。コンマ同数なら先に来たものを採用します、キーワードはこっちで3つ選びます

不二原 魔太郎(ふじわら またろう)男
口が軽い

生徒リスト №5
【才能】超高校級の忍者
【名前】森近透
【性別】男
【特徴】
【照れ屋】すぐに顔が赤くなる
【会話が苦手】人と会話するのが苦手
【勝ち気】自分の才能と強さに絶対的な自信がある

お次は羊飼い。性別と名前とキーワードを↓7まで募集
名前性別はコンマの高いものを採用します。コンマ同数なら先に来たものを採用します、キーワードはこっちで3つ選びます

クロエ·シェパード(Chloe=Shepperd) 女
牧歌的

興禅 一二三(こうぜん ひふみ)女
無口

生徒リスト №6
【才能】超高校級の羊飼い
【名前】白野原メリィ
【性別】女
【特徴】
【ぽやぽや】ふわふわとした独特なオーラが漂っている
【スローテンポ】人より動きがゆったりしている
【牧歌的】素朴な雰囲気が漂っている

お次は番台。性別と名前とキーワードを↓7まで募集
名前性別はコンマの高いものを採用します。コンマ同数なら先に来たものを採用します、キーワードはこっちで3つ選びます

能口 此花 (のぐち このはな)女
マイペース

湯ノ花 小町(ゆのはな こまち) 女
存在感が希薄

足立誠(あだちまこと)男
嘘つき

生徒リスト №7
【才能】超高校級の番台
【名前】能口此花
【性別】女
【特徴】
【背が高い】女性にしてはかなり背が高い
【ムードメーカー】とにかく明るくてからっとしている
【マイペース】自分の道を行く女

お次はディーラー。性別と名前とキーワードを↓7まで募集
名前性別はコンマの高いものを採用します。コンマ同数なら先に来たものを採用します、キーワードはこっちで3つ選びます

興禅 一二三(こうぜん ひふみ)女
威圧的

ジャック・ハーネット男
腹黒

スティーブン・ゴールドスミス(Steven=Goldsmith) 男
中二病

屋敷 猫丸(やしき ねこまる)男
イケメン

生徒リスト №8
【才能】超高校級のディーラー
【名前】セル・G・ジャックマン
【性別】男
【特徴】
【腹黒】紳士的に見えて意外と腹黒
【隙が無い】機械の様に隙のない男
【威圧的】決して乱暴な感じではないが威圧感が凄い

お次は葬儀屋。性別と名前とキーワードを↓7まで募集
名前性別はコンマの高いものを採用します。コンマ同数なら先に来たものを採用します、キーワードはこっちで3つ選びます

不二原 魔太郎(ふじわら またろう)男
楽観的

神代棺(かみしろひつぎ)男
皮肉屋

烏羽 世灰(からすば せかい)

もやし体型

生徒リスト №9
【才能】超高校級の葬儀屋
【名前】菊野雪路
【性別】男
【特徴】
【虚無的】死を間近で見ているからか虚無的な性格
【インビシブル】自由自在に気配を消せる
【友達思い】こんな性格だが意外と友達想い

お次は鼓笛隊。性別と名前とキーワードを↓7まで募集
名前性別はコンマの高いものを採用します。コンマ同数なら先に来たものを採用します、キーワードはこっちで3つ選びます

音鳴 まち (おとなり まち)

世間知らず

神楽坂 振理(かぐらざか ふるり) 女
気丈

不二原 魔太郎(ふじわら またろう)男
世話焼き

森近恵(もりちかめぐみ)女
気配り上手

生徒リスト №10
【才能】超高校級の鼓笛隊
【名前】ジェシカ・アンバートン
【性別】女
【特徴】
【ポジティブ】物凄いポジティブに物事を取る
【極貧】家が物凄く貧乏。洒落にならないほどに
【音楽は世界を救う】音は世界を超えると思っているし感じている

お次は憲兵。性別と名前とキーワードを↓7まで募集
名前性別はコンマの高いものを採用します。コンマ同数なら先に来たものを採用します、キーワードはこっちで3つ選びます

田中暁(たなかしょう)男
歪んだ正義

屋敷 猫丸(やしき ねこまる)男
雄々しい

生徒リスト №11
【才能】超高校級の憲兵
【名前】大護霊人
【性別】男
【特徴】
【人情家】義に厚く、お金より義を優先してしまう
【地獄耳】才能柄耳が物凄く良い
【雄々しい】とにかく何もかも男らしい

お次はバレーボール選手。性別と名前とキーワードを↓7まで募集
名前性別はコンマの高いものを採用します。コンマ同数なら先に来たものを採用します、キーワードはこっちで3つ選びます

興禅 一二三(こうぜん ひふみ)女
革新的

姫宮響(ひめみやひびき)女
いつも笑顔

千歳 結弦 (ちとせ ゆづる)

アンラッキー

生徒リスト №12
【才能】超高校級のバレーボール選手
【名前】鈴上 琴美
【性別】女
【特徴】
【革新的】新しい事には常にチャレンジしたがる
【冷酷】闘争心が高まり過ぎて、敵とみなした物は徹底的と言えるまでに排除しようと動く
【身長コンプレックス】高すぎる身長は彼女なりのコンプレックス

お次は放送委員。性別と名前とキーワードを↓7まで募集
名前性別はコンマの高いものを採用します。コンマ同数なら先に来たものを採用します、キーワードはこっちで3つ選びます

雲仙寺 志月(うんぜんじ しづき)

しっかり者

立花沙織(たちばなさおり)女
秘密主義

伊賀美 愛(いがみ あい)女
仕事人

生徒リスト №13
【才能】超高校級の放送委員
【名前】上山遊
【性別】男
【特徴】
【騒音】声がでかい。そして黙っていられない性質なので煩い
【仕事人】意外としっかり仕事はこなす
【しっかり者】いっけんチャラそうに見えるが、実際はしっかりしている


ほんとだ…露天商忘れてた…

お次は露天商。性別と名前とキーワードを↓7まで募集
名前性別はコンマの高いものを採用します。コンマ同数なら先に来たものを採用します、キーワードはこっちで3つ選びます

不二原 魔太郎(ふじわら またろう)男
ロマンチスト

高坂 芽流 (たかさか める)

妄想癖

生徒リスト №14
【才能】超高校級の露天商
【名前】藤木魔香
【性別】女
【特徴】
【古典好き】古いものが大好き
【口上手】人を乗せるのが上手い
【価値の創出】良い物を良いと見抜ける凄い目を持っている

お次は天文学者。性別と名前とキーワードを↓7まで募集
名前性別はコンマの高いものを採用します。コンマ同数なら先に来たものを採用します、キーワードはこっちで3つ選びます

屋敷 猫丸(やしき ねこまる)男
笑い上戸

如月冥(きさらぎめい)女
人間不信

星野 詩帆 (ほしの しほ)

記憶力がいい

白星 黒月(しらぼし さくや) 女
自称・星の記憶を識る (占星学) 者

生徒リスト №15
【才能】超高校級の天文学者
【名前】愛野海
【性別】男
【特徴】
【引っ込み思案】オドオドしてビクビクしている
【学者脳】記憶力がいい
【笑い上戸】人より笑いのツボが浅い

最後は庶務。性別は女の子固定で!!名前とキーワードを↓7まで募集
名前性別はコンマの高いものを採用します。コンマ同数なら先に来たものを採用します、キーワードはこっちで3つ選びます

興禅 一二三(こうぜん ひふみ)女
同性が苦手

安藤螢(あんどうけい)女
人間観察が好き

伊賀美 愛(いがみ あい)女
流血恐怖症

只今容姿決定中

何が怖いってなんか前作と関係のありそうなキャラがちらほらいるところですよね
ではしばしお待ちをー

【生徒名簿:男1】

【才能】超高校級の校閲
【名前】歌川 蓮司
【性別】男
【特徴】
【突っ込み属性】才能柄気になったことは指摘しまう癖がある
【冷静】基本的に物凄く落ち着いている
【真面目すぎる】とにかく何もかもきっちりし過ぎている

【容姿】(身長;175cm)
四角の黒縁眼鏡に黒色の短髪。神経質というかきりっとした雰囲気の漂う顔をしています。というより目つきが悪いです
服装は白シャツに黒いスラックス、胸ポケットには訂正用の赤ペンが刺さっています

【才能】超高校級の考古学者
【名前】九条 孝介
【性別】男
【特徴】
【温厚】おおらかな雰囲気が漂っている
【腐男子】同性愛に寛容。というより同性愛を見るのが大好き
【病弱】体が人一倍弱い

【容姿】(身長;180cm)
肩より下までのサラサラロングヘアーの男性です。色が白くて脆そうな雰囲気があります
一応どこかの学校の制服を着ていますが、見た目が大人びている為少し似合ってません

【才能】超高校級の忍者
【名前】森近透
【性別】男
【特徴】
【照れ屋】すぐに顔が赤くなる
【会話が苦手】人と会話するのが苦手
【勝ち気】自分の才能と強さに絶対的な自信がある

【容姿】(身長:170cm)
典型的な忍者スタイルです。髪は動きやすいように短髪です
口元を隠している布は自分が照れている事を悟られないためです

【才能】超高校級のディーラー
【名前】セル・G・ジャックマン
【性別】男
【特徴】
【腹黒】紳士的に見えて意外と腹黒
【隙が無い】機械の様に隙のない男
【威圧的】決して乱暴な感じではないが威圧感が凄い

【容姿】(身長:187cm)
オールバックに金髪のどこか危ない雰囲気漂うクールな外国人男性です
服は黒のベストに白いTシャツ、即ち典型的なカジノのディーラースタイルをしています



【生徒名簿:男2】
【才能】超高校級の葬儀屋
【名前】菊野雪路
【性別】男
【特徴】
【虚無的】死を間近で見ているからか虚無的な性格
【インビシブル】自由自在に気配を消せる
【友達思い】こんな性格だが意外と友達思い

【容姿】(身長:173cm)
こちらも短髪の遠い目をした男性です、目が死んでるわけではないですが悟ったような目をしています
服は喪服。特にこれと言って変わっている点はありません

【才能】超高校級の憲兵
【名前】大護霊人
【性別】男
【特徴】
【人情家】義に厚く、お金より義を優先してしまう
【地獄耳】才能柄耳が物凄く良い
【雄々しい】とにかく何もかも男らしい

【容姿】(身長:190cm)
行く予定だった高校の学ランを着こなしてます。程よく褐色です
金髪で短髪、首にはおしゃれなネックレス。気前のいい兄ちゃんって感じです

【才能】超高校級の放送委員
【名前】上山遊
【性別】男
【特徴】
【騒音】声がでかい。そして黙っていられない性質なので煩い
【仕事人】意外としっかり仕事はこなす
【しっかり者】いっけんチャラそうに見えるが、実際はしっかりしている

【容姿】(身長:170cm)
首に下げた大きなヘッドホンに派手なTシャツの上に羽織った学ラン
ズボンも結構下げて穿いているので、派手なパンツが少し見えています

【才能】超高校級の天文学者
【名前】愛野海
【性別】男
【特徴】
【引っ込み思案】オドオドしてビクビクしている
【学者脳】記憶力がいい
【笑い上戸】人より笑いのツボが浅い

【容姿】(身長:165cm)
白衣を着た気の弱そうな少年、白衣のポケットにはとある人からもらった星形のピンがお守り代わりに付けられています。
白衣のサイズがあっていないらしくブカブカのを頑張って着ています

【生徒名簿;女1】
【才能】超高校級の魔女
【名前】有山 マオ
【性別】女
【特徴】
【押しまくり精神】後先考えずになんでも押しまくる系の子
【残念美少女】美少女ですが個性が物凄いので人に避けられがち
【天才肌】失敗することも多いが成功したら割と凄い事が起こせる

【容姿】(身長:160cm・胸:貧)
首あたりまであるショートヘアー+側頭部に髪を結って作った楕円形の輪っか左右二つずつと言った前衛的な髪形です、本人曰く妖精の羽をイメージしたらしいです。髪色は兄と同じです
そしてそれには飽きたらず桜を催した髪飾りを付けてます、因みに兄に似て顔は整ってます、好奇心の旺盛さが黙ってても伝わってくるような顔をしてます
着ている服は中学のセーラー服を魔改造して魔法少女っぽくした物、魔法少女ではなく魔女を自称しているので配色は黒と桜色で少しダークです

【才能】超高校級のゲーム実況者
【名前】椎名朱里
【性別】女
【特徴】
【ダウナー】物凄くだらけている
【お芝居口調】物凄く芝居がかった口調で話すが、だらけているため棒読み
【忘れっぽい】些細なことから肝心な事まで、なんでも忘れやすい

【容姿】(身長:153cm 胸;貧)
髪の毛はツインテール。けど手入れされてません。服は学校指定のジャージをだらっとした感じに着こなしてます。
頭に付けているアイマスクにはパッチリお目目のイラストが描かれています

【才能】超高校級の羊飼い
【名前】白野原メリィ
【性別】女
【特徴】
【ぽやぽや】ふわふわとした独特なオーラが漂っている
【スローテンポ】人より動きがゆったりしている
【牧歌的】素朴な雰囲気が漂っている

【容姿】(身長:158cm 胸:極巨)
羊の頭を催したもこもこの帽子をかぶっています。髪の毛は肩くらいの長さまでのセミロング少し内巻きです
昔通っていた学校の制服を着て、羊型のポーチを提げています

【才能】超高校級の番台
【名前】能口此花
【性別】女
【特徴】
【背が高い】女性にしてはかなり背が高い
【ムードメーカー】とにかく明るくてからっとしている
【マイペース】自分の道を行く女

【容姿】(身長:171cm 胸:巨)
腰まである一つ結びが特徴的な大人びた感じの女子です
通う予定だった高校の制服の上に、家でよく使っている暖かいちゃんちゃんこを羽織っています

【生徒名簿:女2】

【才能】超高校級の鼓笛隊
【名前】ジェシカ・アンバートン
【性別】女
【特徴】
【ポジティブ】物凄いポジティブに物事を取る
【極貧】家が物凄く貧乏。洒落にならないほどに
【音楽は世界を救う】音は世界を超えると思っているし感じている

【容姿】(身:171cm 胸:巨)
鼓笛隊の派手な衣装に身を包んだ活発そうな女性です
髪の毛は肩あたりまでの長さで、毛先が物凄い勢いで外向きにカールしています
母国を立つ際に親友からもらったらしいカチューシャを付けています

【才能】超高校級のバレーボール選手
【名前】鈴上 琴美
【性別】女
【特徴】
【革新的】新しい事には常にチャレンジしたがる
【冷酷】闘争心が高まり過ぎて、敵とみなした物は徹底的と言えるまでに排除しようと動く
【身長コンプレックス】高すぎる身長は彼女なりのコンプレックス

【容姿】(身長;180cm 胸:平)
セーラー服を着ていますが目つきは鋭く、髪の毛は男と間違う程の短髪+ツンツンヘアーです
胸が無ければ不良チックな男にしかみえません

【才能】超高校級の露天商
【名前】藤木魔香
【性別】女
【特徴】
【古典好き】古いものが大好き
【口上手】人を乗せるのが上手い
【価値の創出】良い物を良いと見抜ける凄い目を持っている

【容姿】(身長:162cm 胸:貧)
原作の葉隠さんに似た格好をしています。腰には愛用のそろばんを引っ提げています
髪の毛はボブヘアーで、眼鏡は丸眼鏡。どことなく姑息な雰囲気漂っています

【才能】超高校級の庶務
【名前】諸井 聖奈
【性別】女
【特徴】
【日陰者精神】目立つのが嫌い
【食卓テロリスト】料理下手(自覚無し)
【気配り上手】才能故。気配りがとても上手

【容姿】(身長:159cm 胸:平)
三つ編みに制服の地味そうな女の子です。というより地味な雰囲気漂ってます
例えるならばメガネをしていないちびまる子ちゃんのたまちゃんって感じです
手に持っているノートはメモ帳代わりです


※イメージカラーは決めてません。ごめんなさい
※胸のランクは【無し・極貧・貧・平・巨・極巨】の6段階に分かれています

次スレは今日中に!
ここはあれです。今作の感想とかいろんなご要望とかご批判とかにお使いください
意見の交換とかしてくれても全然OKです。なんにでも使ってください

次スレが出来たらまた貼り付けに来ます

って!うわああああ!!!舞台決めるの忘れてた!!

舞台候補を下5であげてくださいな

屋敷

舞台村

廃村

1教会
2天空都市
3屋敷
4和城
5真冬の荒波絶えない絶海の孤島の洋館

下5で多数決です

ラピュタみたいな?

海底都市の次は天空都市ですか…
そうですか…

じゃあ次の次こそは本当にここをご自由にお使いください!
では!!

マチュピ○ュや空中庭園みたいな?

乙です!
完結記念にとりあえず半分描いてみました。
http://i.imgur.com/HqELcva.png
http://i.imgur.com/wEZL8Gr.png

>>471
うおおおお!!アザッス!!
貴方の絵!大好きです!そんな人に書いてもらえるなんて…

いやあ。次作もモチベーションあがるなぁ…
とりあえず皆を絶望させないと…

マオー様が絶望するところが想像出来ない…

ファイル整理してたら出て来た
今回の黒幕の設定です


【才能】超高校級の幸運
【名前】桜庭 風春
【容姿】(身長:165cm)
白のパーカーに黒のズボンと短めの黒い頭髪、目は赤い色ですが持ち前の色ではなく、カラーコンタクトを装着しているせいです
常に楽しそうな表情を浮かべていますが、かなり邪悪な雰囲気漂っています


そしてこんなのもあったので付けておきます

桜庭 風春の幸運とは他人を不幸にして相対的に自分が幸せになる能力である

桜庭風春は運動神経や知能はごく一般的な高校生で、普通の域を出ない没個性的な人間である
だが他人の不幸が絡むとかなり運が良くなり、右に出る物はほぼいないと思われる

最後のモノクマ以外にもいろいろわからない事があるから箇条書きにした
・白骨死体はテロリスト集団の一人?
・襲撃してきた未知の集団とは?
・桜庭さんは記憶操作で自分が超高校級の幸運だと思い込まされていた?それとも伏せていただけ?
・桜庭がなぜテロリストになったのか(元は残姉のように絶望の一員だった?)
・有山がオシオキから生還した理由(>>169では勝ったと言ってるが>>209では変わった事が起きたようなモノローグ)
桜庭およびテロ組織が絶望側なら謎の第三勢力の襲撃を受けてるし、襲撃したのが絶望ならテロ組織が海底シェルターを防衛し桜庭と対立してることになる
この辺りも次作で明らかになるのかな

>>481

ふええ…こんなにモヤモヤさせてたんですね。申し訳ないです…

・白骨死体はテロリスト集団の一人?
A:そうです。桜庭さんの部下です

・襲撃してきた未知の集団とは?
A:超高校級の絶望である桜庭君の崇拝者たちです。

・桜庭さんは記憶操作で自分が超高校級の幸運だと思い込まされていた?それとも伏せていただけ?
A:桜庭さんが記憶操作されていたのは学園生活だけです。本人は目が覚めて腕のタトゥーを見ているのでずっと疑念はありました
  そして生徒手帳にも何も書いてなかったので、何かがおかしいと確信。弟の幸運を騙って当初はこの生活を見守る予定でした

・桜庭がなぜテロリストになったのか(元は残姉のように絶望の一員だった?)
A:家族で行った海外旅行先で誘拐された為です。誘拐された理由?勿論弟の才能のせいです

・有山がオシオキから生還した理由(>>169では勝ったと言ってるが>>209では変わった事が起きたようなモノローグ)
A:最後桜庭が「えっ?」と言っているのは、モノクマが何故か勝手に起き上がっておしおきスイッチを押したためです
ちなみにオシオキですが、有山は勝ったと思っていますが何者かがオシオキを中断させています。桜庭はただの幸運で絶望としてのオシオキを切り抜けました


こんな感じの解答でよろしいでしょうか?

【各章のどうしてこの犯行が起こったか。ざっとしたクロとシロのフラグ一覧】

第一章

クロ
・師走門のマジックショーの助手にならなかった
・国木田の通信簿が解放されていなかった

第二章

・麻生の説得に静寂を連れて行ってしまった
・麻生の説得に武闘派キャラを連れて行かなかった

第三章

・アリスのマカロンを食べなかった
・アリスの薬を取り上げなかった
・桜庭にマカロンに感じた違和感の事を詳しく聞かなかった

第四章

・アリスの動機を黙る事をしなかった
・田中が出て行ったときに追いかけなかった

第五章

・皆で拳銃のチェックをしに行ってしまった
・ここに至るまで桜庭が???であることに気付けなかった


覚えてる限りを書き出してみました…
結構あれっすね高難易度ですね…

【そして各章の当初の白と黒】

第一章

クロ・アリス
シロ・愛野

第二章

クロ・舘
シロ・麻生

第三章

クロ・師走門
シロ1:ボブ
シロ2:国木田

第四章

クロ:辻斬
シロ:田中

第五章

クロ:花菱
シロ:桜庭

最終生き残りメンバー
有山・善知鳥・羽田木・九条・静寂 の5名でした

こうやって見ると安価の力ってすごいですね
因みにものっそいうろ覚えですが師走門がクロだった場合事件がもうグロの極み。そして高難易度になる予定でした
















                お助けレスキュー444!!

                                   超高校級の助っ人 田中十一 処刑執行














断崖絶壁にぶら下がっているのはアリス。

そして森のような場所を抜けてそれを目撃してしまう田中。
顔の色が焦りの色に染まっていく


―――パキッ

田中は気づいてしまった。

アリスが持っている崖の石に少しの亀裂が入ったこと


―――ダッ

もう居ても立っても居られない。
田中は落ちるかもしれない危険を顧みずにアリスを助けに走る


―――ガシッ

アリスの手を掴んだ田中。
それと同時にアリスが顔を上げる。

それを見て顔を青くする田中、だってそこに居るのはアリスの姿をしたモノクマ




―――――――――ピーポーピーポー


それと同時に木々を突っ切ってくるのは真っ赤な消防車

―――ドンッ



音に気付いて後ろを向く田中。
赤色灯で顔が赤く染められるがもう何もできない

田中は消防車にぶつかられ、崖から放物線を描いて凄い勢いで飛んで行ってしまった



















                パラレル!宇宙旅行

                                   超高校級の宇宙飛行士 愛野空 処刑執行



















アイアンメイデンにモノクマの顔をくっつけたような何かに拘束されたまま入れられる愛野

目には目隠し。口には猿轡
体は有刺鉄線でぐるぐる巻きにされている












――――ビュウウウウウンッ

ドアが閉まりカウントされるとともに凄い勢いで空に飛び立つモノクマ型のロケット

それは見る見るうちに大気圏を突破して
地球の外に出てしまった



――――バイイインッ

宇宙空間到達と同時にロケットのドアが開き愛野は押し出されてしまう




――――シュウウウウウンッ

―――――ドンッ



地上に帰ってきたロケットには誰も乗ってはいなかった













                超高校級の汚職事件!?麻生カンパニー倒産!!

                                   超高校級のCEO 麻生つかさ 処刑執行



















記者会見場の様な場所で多数のモノクマに囲まれながら、冷や汗を流す麻生

モノクマたちから持っているカメラが麻生に容赦ないフラッシュを浴びせる


―――カシャカシャッ

――――カシャカシャッ


麻生が青い顔で必死に何かを読み上げる
謝罪文の様だがまともに聞いて居る者は居ないのかフラッシュはやまない


ポンッ

ポイッ

遂には記者会見席からゴミが投げつけられ始める。


しかもそれがだんだんと大きく危険な物になっていき。
最終的には投げられたペンが麻生の頬を掠めて出血をさせてしまう



―――ペコリッ

―――ガラガラガラッ


そして最後のお辞儀をした瞬間、麻生の上の天井が音を立てて崩れ、麻生は瓦礫の中に飲み込まれた








場面は変わって部屋のような場所。
そこに居るモノクマが【麻生カンパニー。次は手抜き工事か!?】そんな見出しの付いた新聞を読んでいた

















                ガンマン100人VSラストサムライ

                                   超高校級の侍 辻斬蘭 処刑執行
























荒野のような場所に立っている辻斬。
腰に提げるは真剣。そして直線上に居るのはカウボーイハットをかぶったモノクマ


―――シュンッ

―――スパッ!!

そのモノクマが銃を抜くより早く、辻斬はモノクマを一刀両断する

――――パンッ

――――パンッ

最初のモノクマの死を皮切りに、次々とモノクマが現れて辻斬に発砲を開始する。
だが辻斬には傷一つさえない。

寧ろ飛んでくる銃弾を一刀両断し、モノクマたちを着々と破壊して行っている


―――シュンッ


―――ガタンッ


一気に現れたモノクマの最後の一人も破壊した

その直後



ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!


辻斬の背後に現れたモノクマは巨大なガトリングガンを連射し土煙が上がる




―――カラカラカラカラッ

土煙が上がった後。そこの残っていたのは血まみれの日本刀一刀だけだった
















                モノクマ世界絶望名作劇場

                                   超高校級の絵本作家 ボブ・カールトン 処刑執行














田舎の能動のような場所に立っているボブ。
何が起こっているのか予想できていないのか、辺りを見回している

だが、その直後

―――ドンッ


モノクマ率いるかぼちゃの馬車がボブの事を跳ね飛ばしてしまう


苦しそうに地面を這いつくばるボブ

すると次に現れたのは一匹の大きな狼

容赦なく狼はボブの体を鋭い爪で切り裂き始める。


それでもまだ生きているボブ。
血まみれで苦しそうに地面を這いつくばっている



―――トンッ

すると目の前に一つの林檎が置かれた。

誰が置いたのかは分からないその林檎。
だがボブは林檎に触った瞬間気づいてしまう。それが林檎の形をした機械だと言うことに


ピッ…ピッ…


リンゴについている画面に浮かぶ12の数字。

それがだんだんと減っていき、0になった瞬間



――――――――ドオオオオオンッ!!!



爆発後。林檎を手にした黒フードのモノクマが、森の小さな家に向かっていくところで映像は切れた












                不思議な国のアリス

                                   超高校級の人形作家 アリス・グリム 処刑執行



























ベッドの中で目を覚ますアリス。

ここはどこかの部屋の中の様だ

メルヘンな装飾が施された室内。
アリスはまだ状況が読み込めていない


――――バタンッ


しばらくすると部屋の前面の壁が倒れた。

そしてそこから覗く巨大なモノクマ。

ここはドールハウスだ。とアリスが気づいたと同時にモノクマはアリスに手を伸ばす



―――ギュッ

アリスを強い力で握りしめるモノクマ


―――ゴリッ
―――ゴキッ

―――バキッ



一しきりアリスで遊んだモノクマはアリスを部屋の中に戻した。



ベッドに寝かされたアリスは、最初とは打って変わって全身の関節という関節が四方八方色んな方向に捻じ曲げられていた










                ――――――便墜落事故

                                   超高校級のテロリスト 桜庭春風 処刑執行














飛行機に乗っている桜庭、
横に居るのは同い年くらいの男の子

それに気づいた桜庭は目は明るくして輝かせた


男の子はそれに気づいて桜庭に微笑みかける


桜庭は堰を切ったように喋りはじめる

男の子はそれを黙ってニコニコと聞いている



――――ピュウウウウウンッ


ドンッ


機内が大きく揺れる。

窓から見えるエンジンは火を噴いている

そして窓から見える羽が哀れ無残に機体から離れる


―――シュウウンッ


ドンッ



墜落して炎上する飛行機

そこから出てきたのは桜庭の横に座っていた男の子ただ一人だけだった

全員分のオシオキ!終わり!!

何も考えてなかったから書き上げるのに時間が…

生存予定組軒並前半で持ってかれててワロタ……大体3章のせい
善知鳥九条は兎も角、羽田木が今一目立たないまま終わったのはそういう事情があってなのか
あーでも静寂はあの時点じゃ寧ろトップクラスに目立っててその流れでクロになったんだっけか

>>485見る限りアリスの生存が結構色々変えたっぽいなぁ
もしアリスがいないとしたら『3章は本編通りモノクマドラッグによるものだったか』『4章は本編とは違い普通の殺人だったのか』辺り気になる

あとは度重なる麻生の受難も安価でそういう系のアレとかが集中した結果だったりするんだろうか

>>504
羽田木がいまいち目立たなかったのはその…何というか。作者の技量が足りてなかったのもあるかもしれないです
それしかないかも…すみません。3章は男はボブか羽田木、女は善知鳥か辻斬が退場する予定でした

因みにアリス脂肪ルートの3章と4章
3章「花菱に唆された師走門がモノクマドラッグ飲んで狂暴化、ジェイソンもビックリなスプラッタ殺人劇を行う」
4章「もう居ない裏切り者を探すために疑心暗鬼になる面々。勘違いした辻斬が田中を殺害」です

そうですね。麻生はもう安価の被害者としか…。

ボブのコイツ死なないだろ感は異常。にしても生き残った面子で一番長生きする予定が辻斬とは…
愛野は十神ポジっぽかったから生存するだろうなとは思っていたけどまさか一章で退場しちゃう予定だったとは

>>506
ボブは作者の予定を裏切って生存しちゃいましたからね。ボブの生存力恐るべし
取りあえず「俺は殺れるぜ」ボジの愛野さんが最初に死んだらみんなびっくりかなーと思っての配役ですた
辻斬さんは通信簿に助けられた感がありますねー。

初期の愛野はこいつ早々に退場するだろオーラがプンプンだったから納得する面もあるが…
麻生はあれだけ悲惨な目に合いながらも乗り越えて尚生き残ったのがすごい

そういや安価次第ならアリスが他キャラに惚れてたルートもあったのかね

>>508
初期の愛野は読者から嫌われるようなキャラを設定して書いてましたが、ボブのせいでいつの間にかバイオレンスな突っ込み役に…
貧乏くじ引きまくりの麻生はそう考えると誰よりもタフネスかもしれませんね

ここだけの話。アリスは田中とくっつく予定でした
有山は桜庭とって感じですね。

因みにアリス生存の第四章ですが、勘のいい読者さんが「自殺する予定だったのはアリスなのでは?」的なことを言っていましたが
まったくもってそのとおりです。

アリスが田中を呼び出し、自殺する旨を伝えて、睡眠薬を飲んで冷凍庫に

田中は已むお得なく了承。

田中がパーティー終わりを見計らって、辻斬や麻生に不審者がアリスを襲ったと言い、架空の不審者探しを始めさせる

田中は冷凍庫にアリスが隠していた、等身大の人形(アリスの服着用)をアリスに見立て、アリスの部屋に運ぶ所を目撃させる

アリスの部屋で工具を使い人形を破壊、粉々にして証拠隠滅

裁判へ


という流れでした

愛野は俺殺路線から九頭竜路線に入った事が命運をわけたのね
師走門が殺人をやるのが想像出来ない…初期に脱落したせいかもしれんけど
麻生はキチガイ化からの復活で死相が見えて背中ケロイドで更に濃くなったが生き残るとは予想外

>>510
師走門がクロなら最難関になっていたことでしょう
だって一応奇術師ですしおすし。

麻生さんも奇跡的に安価の力で生き残った人ですね
体はボロボロですけど…。

グロ方面にエグい事件…ミンチかバラバラか、頭がパーン?状態か…
でも本編だと師走門が一番ひどい死に方してんだよな

>>505
マジかここでも花菱か
モノクマドラッグの使い方に気付いてはいた辺り自分が死体になる危険性を考えたのかと思ったが
実際は薬の減りに気付いて自ら動くまでもなくなったとかそんな所かな

しかしそこまで言われると師走門の3章気になるな……

>>512
生きたまんま焼かれてましたしね

グロい死に方
そりゃあ・・・・ねえ


>>>513
花菱は悪い奴ではないんですよ
自分が生き残ることのに必死なだけで

師走門の3章は首ちょんぱ事件です

今更タウンだが田中のオシオキでなんで相棒の有山じゃなくてアリス?と思ったら田中とアリスがくっつく予定だったからか

>>515
そうですね。ここだけの話田中→アリスです
くっつく予定は無くても田中はずっとアリスの事が好きでした

恋の【助っ人】になっちまったのは皮肉だなぁ

>>517
おお!分かってくれる人が居たのですね!そうなんです田中は何に置いても二番手なんです















もう一つのエピローグ












桜庭「…絶望鎮圧部隊」

有山「ああ」

俺らは外に出た後、桜庭が集めたテロリストの残党と行動を共にしていた。
当然俺達は絶望と戦う決意をしたが、アリスが居ると言うことで俺達を快く受け入れてくれる希望もなく。
俺らはどっちともつかない所に存在していた

アリス「……」

桜庭「貴方のせいじゃないわ」

そして何より。海底都市内のDVDに保存されていた、ラジオに出て来た「絶望鎮圧部隊」それはもう既に絶望の手によって壊滅に追いやられていた
今はもう絶望が優位。残りの希望もじり貧で絶望へと落ちていく

―――だからこそ

有山「行くぞ、他の奴らは?」

桜庭「もう準備をしているんじゃない?」

俺らが絶望を鎮圧する。
何が何でも絶望を蔓延らせるわけにはいかない

アリス「…有山…君。駄目だよ…」

有山「分かってる。感情的にはならない」

絶望の手によって俺らの家族は殆ど殺されているか、バラバラにされていた。
憎いか憎くないかと言われれば、憎い。
けど、それを絶望にぶつけたところで何かが変わるかと言えばそうじゃない

桜庭「行くわよ」

俺が絶望を殲滅する理由、それは希望の復興の為
もう一度日常を取り戻すため

有山「アリス。行ってくる」

アリス「…うん」

桜庭「心配しないで。死なないわよ。私たちは絶対にね」

麻生「あ。アリス様!ここにいらっしゃったんですか」


桜庭「ほら。二人で戻って、留守は任せたわよ」

麻生「…はい。お二人もどうか御無事で」

有山「当たり前だろ」

――――――――――――――――――
―――――――――――
―――――――

愛野「辻斬退きなさい!!」

―――――チュドーンッ

絶望を鎮圧する戦闘部隊には麻生とアリスを除いた全員が参加している
数は多いに越したことはないし、それに俺らには戦える才能がある


辻斬「後ろがお留守だぞ!!」

―――シュパアッ


ボブ「あーあーあーあー!まいくてーす!まいくてーす!」

ボブ「ボブの新作!とにかくやる気のなくなる絵本を聞きなさーい!!!」

愛野「こらぁっ!!耳栓の準備してないんだからまだ読むんじゃないわよおおお!!!」


桜庭「敵の基地に設置した爆弾を爆破させる。みんな離れて」

絶望を殲滅するには。まだまだ時間はかかりそうだ
けど、俺らは絶対にやり遂げて見せる


桜庭「有山君?」

有山「え…あ。ああ」

それまでは絶対に負けたりしねえ


桜庭が生存していた場合はこんな感じになっていたでしょうか。
なんかもう即興で書き上げたから突っ込みどころ満載だったらごめんなさい

そうです。はい。「有山達テロリストルート」になります

因みにですが、テロ組織内での役割

有山・桜庭・辻斬=純粋な戦力

愛野=頭脳を使って兵器の開発及び行使

ボブ=絵本を使っての敵戦力の軽減

アリス=デコイ人形の作成

麻生=CEOの知識を生かしての指揮


と言った感じでしょうか

よかったらそのエンドだった場合の死亡キャラの割り振りとか知りたいです

>>527
このENDだった場合は5章の桜庭死亡がなくなるだけなので
本編の生存メンバーに桜庭さんを足した感じの7人です

他の生き残りがテロ組織に居たら

師走門=工作員

国木田・舘=食糧支援班

羽田木=諜報員

九条・善知鳥=医療班

花菱・静寂=交渉員

田中=なんでもできる

って感じですね

ちょこっとしたつぶやきの様な物

ありがたく皆様のおかげで2作目に突入しました訳ですが、作者的には最低でも5作は突入してやりたいと言う野望の様な物が…
でも実際の話キャラ立てが上手に出来てるか不安になってくる次第なわけで
だって二作目にも拘わらず一人称間違えるし酷い時なんて名前間違えてるし…
というネガティブは置いといて

今後の作品の参考にしたいのでこれは驚いたって言うトリックとか展開とかありましたら教えてくれると嬉しいです!

早速二件もありがとうございます!!

シャンプー毒は対して活躍もしてなかった大浴場で殺人起こしちゃおう
あ、それと一緒にロマンイベントもしとこうっていう作者の欲張りというかなんというか…

アリス視点はアレっすね、番外編ではちょくちょく出てましたので、もういっそ本編に輸入しちゃおうと
で、次回はきっと魔桜さま主人公になっちゃうだろうなあ、という予想もありましたので
女の子視点の練習も兼ねてました

女性陣のみですが

https://t.co/nCD6MdsDhF

>>547
え。何これめっちゃ素敵!!
マオ様の手の暗黒物質とか、藤木のゲスさ盛り盛りにしたまるこちゃん感とか素敵!!

支援絵ありがとうございます!!

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