【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 いちご「第二十話じゃよ」 (1000)

・京太郎スレです。苦手な方はバック推奨。

・安価スレです。京太郎を強くしたり、誰かと仲良くさせたりしていきましょう。
 発生したイベントの内容&結果から各キャラの会話内容が変わっていきます。

・誰の好感度が高かろうと、基本的にシナリオや難易度には影響しません。

・本編の設定は一定準拠しますが、一部異なります。異なる世界線です。ご了承ください。

・安価スレですが、酷い安価(誰かが泣いてしまうようなもの)は飛ばします。

・補正値が高いと勝率は上がりますが、勝敗はコンマ値依存です。誰でも低ければ負けるし高いと勝てるようにしています。

>>1の帰宅が遅くなってきたこともあり、のんびり進行しています。

・凡ミス多いです。努力してますが、ご容赦ください。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458826047

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.       !     !                / /    {  \ヽ      i'
       l      !              ー'´        `´\ ヽヽ   !
      └! .i! .!┘   _   _             ,.'⌒   `,. l   !  ー"ヽ  ヽ
        l !l .!    .l l  //.           ! ゝ-‐'´ /l  .!  `ー-、   }
       l .l ! l    .| |//          __. \  /  }  .}    ヽ/
        l .! l .!    l  、 ヽ   、-、 ,.-, ,' r‐、ヽ   `ヽヽ  j  ノ
    __r' 」 l、゙、__| |ヽ ヽ_ヽ.∨ /__.ゝ ー’ノ___ ゙、`'   / ___
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄〉 ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ }   ./  ̄ ̄ ̄
                        / ./.              ヽノ
                          ̄
          
          京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」


               第三部  力への意志

【クリア条件】

スレ内で「魔物」と称されるキャラ全員に勝利するとクリアです。
(期間は1年間)


【ステータス最新版】

須賀京太郎

                     /イ         /    V ヽ、    `
                  ,  ´/          |   \
                    _/  '   '    ,:      |    \
                  ̄ ̄/  /   //     }       |
                     /    /    〃     /   |    |
               /      {   /.'       ∧  }    |
               /_, ィ   ∧ /_ |       / V ∧
                 / /  / ∧{tォミ、  ,  /   | '  、
                   / イ  / /| 弐_ V | /   __}/   _ヽ
                     | / , :  ー':, ∨/   イ乎(_ ヽV |
                    ∨ {/ '   / /      Vzソ   V}
                    {   、                 リ
                         ∧   `
                        、
                         ∧ `
                         |l∧      ̄         <
                          「´∧           ´
                        .:'//>--==≦ゞ
                      ////////\        /
                       /////// /   ∧
                        {/////〈/{   / |      //,
                       ∧//// ∨、  ,   }   ,://
                       {// ∧// ∨V{  |  「 ̄/´///
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                    rく///|//////r=ミ// イ////////

雀力【速度】462.5/00 雀力【守備】447.5/500 体力 120/120 学力 120/120 雑用 100/100 魅力 120/120


スキル 

「麻雀に愛された少年」 自身の聴牌判定+15、和了判定+10、放銃判定+10、自身和了時の自身の放銃判定+5
「雀聖の一撃」      打点1段階アップ
「神域の片鱗」       自身の聴牌判定+5、和了判定+10、放銃判定+15
「魔人のカリスマ」    常時他家の聴牌判定-10、和了判定-5、他家の放銃判定-10(他家和了時も有効)


戦績
地区大会 団体戦 勝利(シナリオでの勝利)  個人戦 優勝(シナリオでの優勝)
全国大会 団体戦初戦(次鋒) +32,200  二回戦(先鋒) +112400  準決勝(先鋒) +47400  決勝(大将) +52100


訪問先
9月第二週:新道寺  9月第三週:永水   9月第四週:臨海
10月第一週:千里山 10月第二週:有珠山 10月第四週:阿知賀
11月第一週:姫松  11月第二週:龍門渕

アイテム
・古びた麻雀牌        ・美穂子とのツーショット写真 
・近藤              ・桃子とのツーショット写真

・フェロモン入り香水     ・豊音&エイスリンとのスリーショット写真 
・ゼロのコスチューム    ・咏からのプレゼント(スク水のグラビア)   
・はやりんの写真集     ・事務所の名刺

・桃子の自撮り写真     ・ADスキル【中級編】 new!!
・咏の自撮写真                  
・咏とお揃いの扇子
・和とのプリクラ 
・憩との記念写真


残金 7,500円 

バイト先
・roof-top(日給:3,000円)
・雑誌事務所(日給:5,000円)

<主な好感度一覧> ※ 11月第二週終了時点


咲      58   (デ1、強?)
咏      55  (デ?2)
優希    54.5
和      49   (デ1、強、マ1)
衣      48.5
怜      47.5
美穂子   44   (デ1)
ネリー    44
桃子    43.5  (デ1)
穏乃     36.5
照      36   (デ1)
久      34.5
一      33.5
数絵    32.5
哩      32.5 (デ1)
純      32.5
いちご    32  (デ1)
まこ     32
智紀     30
智美     29.5
憩      29.5  (デ1、マ1)
豊音     29.5
淡      28.5  (デ1、強?)
姫子     28
由暉子   27
華菜     26.5
透華    26.5
洋榎     26
小蒔     25.5
ハギヨシ  24.5 
菫      23.5
霞      23
良子     22.5
睦月     22
玄      21.5
煌      21.5  
未春     21.5
白望     21.5
恭子     21.5
セーラ   20.5
初美    20.5
ゆみ    20.5
エイスリン 20.5


他、20以下多数。

ステータス値イメージ ※ 多少オーバーに表記しています。

        体力               学力         雑用                魅力       
1~25    貧弱貧弱ゥ          バカ          手伝わなくて良いのに…    石ころ並   
26~50   一般的な男子高校生並  クラスで並レベル  バイト並             普通の人      
51~75   運動部での県代表レベル 学年トップクラス  何でも任せられるレベル   イケメン 
76~100  超高校級           全国トップクラス  ハギヨシまでもう一歩    アイドル並     
101~120  プロスポーツ選手並     天才        ―――              即落ちレベル

        ボーナス         魅力ボーナス
1~25   コンマボーナス無し  ボーナス無し
26~50  コンマボーナス+3  ボーナス無し
51~75  コンマボーナス+5  好感度+0.5
76~100  コンマボーナス+7  好感度+1
101~120 コンマボーナス+10 好感度+2


※ ステータスアップはステータスが50に到達するまでに+1のボーナスがつきます。

※ ステータスが高いとコンマボーナスが付きます。
  なお、判定で「ゾロ目の場合」とあった際は『コンマボーナス加算前で判定』します。

※ 体力・学力ステータスが最大値へ到達&イベント消化でスキルを習得します。
  雑用ステータスからのスキル習得は無いため、上限は100となっています。

※ 魅力は体力・学力・雑用ステータスの平均値となります。

  平均値に個別で上昇した値が加算されていきます。
  魅力ステータスが最大値へ到達&イベント消化でスキルを習得します。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


【好感度】 ※本編での内容と以下イメージとの乖離が大きくなってしまいました…

女性陣からの京太郎への好感度は以下の通り。
1~5  テラフォーマー
6~10  顔見知り
11~15 友達or後輩
16~20 気になる存在
21~30 好き
31~40 大好き
41~  京太郎中毒

好感度31以上になり、イベントが発生すればキャラが強化されます。
好感度41以上になったら……。

※好感度41以上になってもマイナスのイベントは発生しません。ご安心ください。


これらの数値は、乖離が大きくなってきているので、もはやあまり意味をなしていません。

【対局の流れ】
「親決め → 聴牌&和了判定 → 放銃判定 → 打点判定」
の流れで行います。

<親決め>
対局者のコンマで判定します。
コンマの高い順で東→南→西→北となります。


<聴牌&和了判定>
判定時に対局者4名の【聴牌判定コンマ】と【和了判定コンマ】の合計5つのコンマを出し、以下の式に当てはめて判定をします。

1.聴牌判定
100-(雀力【速度】÷10+スキル補正+オカルト補正)=聴牌判定値(最低5)
各キャラの『聴牌判定コンマが聴牌判定値を上回った(同値含む)』場合、聴牌します。
※③の最低値は5とします。これにより、基本的には各キャラ(プロ含む)がノーテン
となる可能性があります。
※①が聴牌判定値と同値の場合、聴牌の扱いとします。

2.和了判定
聴牌判定コンマ+スキル補正+オカルト補正+10=和了判定値     
各キャラの『和了判定値が和了判定コンマを上回った(こちらも同値含む)』場合、和了します。
※2名以上が聴牌しており、和了判定値が同じ値という奇跡が起こった場合、
頭ハネとします。

<放銃判定>
対局者4名のコンマ(上記、聴牌判定&和了判定で使用したコンマを反転させ適用)、以下の式に当てはめて判定します。
雀力【守備】÷10+コンマ+スキル補正+オカルト補正=放銃判定値
※放銃判定値が最小のキャラが放銃します。
※和了者のコンマ判定値が最大値の場合自摸和了とします。
  また、和了者は「自身和了時+○」との記載がある場合にスキル及びオカルト補正が加減算されます。
※判定値が同値で放銃する場合、放銃は反転後のコンマは低いキャラが放銃します。

<打点判定>
以下判定表を用います。
打点判定時のコンマ+スキル補正+オカルト補正で判定。
※一部スキル・オカルトによる「打点が○飜アップ」は判定表右の「○飜扱い」にプラスします。
※一部スキル・オカルトによる「打点が○段階アップ・ダウン」は飜数ではなく、判定表の段階に準じます。
※役満による和了の場合、打点ダウン系のデバフ効果を受けません。
※打点アップによる役満は「数え役満」のようなイメージです。





01~15  1000  500・300  一飜扱い
16~20  2000  1000・500  二飜扱い
21~25  2600  1300・700  二飜扱い
26~35  3900  2000・1000  三飜扱い
36~40  5200  2600・1300  三飜扱い
41~45  6400  3200・1600 三飜扱い
46~55  7700  3900・2000  四飜扱い
56~70 満貫 8000 4000・2000  四飜扱い
71~85 跳満 12000 6000・3000  六飜扱い
86~95 倍満 16000 8000・4000  九飜扱い
96~99 三倍満 24000 12000・6000  十一飜扱い
00,77 役満 32000 16000・8000  十三飜以上



01~15  1500  500オール  一飜扱い
16~20  2900  1000オール  二飜扱い
21~25  3900  1300オール  二飜扱い
26~35  5800  2000オール  三飜扱い
36~40  7700  2600オール  三飜扱い
41~45  9600  3200オール  三飜扱い
46~55  11600  3900オール  四飜扱い
56~70 満貫 12000 4000オール 四飜扱い
71~85 跳満 18000 6000オール 六飜扱い
86~95 倍満 24000 8000オール  九飜扱い
96~99 三倍満 36000 12000オール 十一飜扱い
00,77 役満 48000 16000オール  十三飜扱い

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ネトマルール

キャラクターの雀力【聴牌】と雀力【守備】の合計値÷10+スキル補正合計値÷3で簡易雀力(…①)を算出します。

『 ①+東場コンマ+②+南場コンマ 』

の合計値が高い順で順位が決まります。

※ オカルト補正はネトマでは影響しません。


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スピード麻雀ルール


キャラクターの雀力【聴牌】と雀力【守備】の合計値÷10+スキル補正合計値÷3+オカルト補正合計値÷3で簡易雀力を算出します。

『 ①+東一&二局コンマ+①+東三&四局コンマ+①+南一&二局コンマ+①+南三&四局コンマ 』

の合計値が高い順で順位が決まります。


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前々スレなど
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1437385865/)

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京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 和「第二話です」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1437892587/)

京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 優希「第三話だじぇ」
京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 優希「第三話だじぇ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1438786837/)
↑このスレにて第一部が終了しました。

【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 久「第四話よ」
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 久「第四話よ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1439461817/)

京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 まこ「第五話じゃ」
京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 まこ「第五話じゃ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1439816876/)

【安価】京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 美穂子「第六話ですよ♪」
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 美穂子「第六話ですよ♪」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1440421620/)
↑桃子とデート、宮守と合宿など

【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 桃子「第七話っす」
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 桃子「第七話っす」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1441201808/)
↑8月(全国大会)に入りました。他、咏の指導、和とデートなど

【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 咏「第八話だってよ」
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 咏「第八話だってよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1442760575/)
↑二回戦(白糸台・有珠山・新道寺の対局)でほぼ1スレ使ってしまいました

【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 照「第九話だよ」
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 照「第九話だよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1443347817/)
↑二回戦(清澄・千里山・劔谷・鹿老渡、臨海・姫松・阿知賀・八桝)が行われています

【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 衣「わーい!第十話だー」
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 衣「わーい!第十話だー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1444057895/)
↑団体戦二回戦(臨海・姫松・阿知賀・八桝)が行われ、やっとこ2回戦が終わりました。

【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 怜「第十一話やで~」
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 怜「第十一話やで~」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1444912635/)
↑団体戦準決勝(白糸台・新道寺・永水・宮守)をやってます

【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 智美「十二話だー」ワハハ
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 智美「十二話だー」ワハハ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445441987/)
↑団体戦準決勝(白糸台・新道寺・永水・宮守)が終わり、
  準決勝第二試合(清澄・臨海・阿知賀・千里山)が始まりました。

【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 一「第十三話だって」
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 一「第十三話だって」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445958326/)
↑準決勝第二試合(清澄・臨海・阿知賀・千里山)の大将戦序盤までです。

【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 数絵「さぁ、第十四話よ」
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 数絵「さぁ、第十四話よ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446641086/)
↑決勝戦(清澄・宮守・新道寺・臨海)の次鋒戦までくらい。

【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 華菜「第十五話だし!」
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 華菜「第十五話だし!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447332398/)
↑団体戦決勝が終了しました。

【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 純「第十六話だぜ」
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 純「第十六話だぜ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1448022574/)
↑全国大会個人戦等、第二部が終了しました。

【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 ネリー「第十七話だよー」
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 ネリー「第十七話だよー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451219294/)
↑全国大会個人戦等、第二部が終了しました。

【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 哩「第十八話ばい」
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 ネリー「第十七話だよー」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451219294/)
↑全国回ってます。18話では、10月。千里山・有珠山に訪問。また、阿知賀訪問中。


前スレ
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 穏乃「第十九話だっ!」
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 穏乃「第十九話だっ!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1455282301/)
↑全国回ってます。18話では、主に11月。阿知賀訪問の後半~姫松~龍門渕訪問しました。
  また、和と久とデートしました。ネトマの大会も第六戦まで終わりました。


【御注意】
・キャラの強さは全て期待値で考えているため、状況によっては「調整」という名の修正パッチを当てます。
 スキルやオカルト値が高いと基礎ステが低めになる場合もあります。(もしくはその逆も)

・高コンマ&ゾロ目は優遇されます。高コンマ&ゾロ目=バカツキ状態という位置づけです。

・大筋だけ決めて細かな所は即興で書いていくので時間がかかるときがあります。
 基本書き溜めが無い状態です。申し訳ないですが、ご容赦ください…

・本シナリオでのR-18やハーレムルートに入ることは考えていません。

>>1は過去の京太郎スレの影響を多分に受けているため、時折他スレネタや中の人ネタなどが入ります。
 また、わかりにくいネタも時折入れると思います。

>>1はAA技術がありません…。いろんなAAが出てきますが、全て表情やポーズをイメージしやすいように貼ってます。

・話中での物理的な距離などはスルーでお願いします。移動にどれだけ時間かかるかとか調べてません……。

・20スレ目です。正直、キャラ同士の呼び方とか、以前どのように書いたか細かい所忘れてるところがあります。
 話中で時間も経過しているので、見えない所で変わってるという事にしていただけると幸いです。



以上、テンプレ終わりです。
11月第三週の学園祭から第二十話は始まります。

それでは、11月第三週の土日パート、清澄高校の学園祭を投下していきます。
長くなります。

11月第三週 週末 清澄学園祭


<初日、午前>

久 「……」

まこ 「……」アゼン

久 「し、白糸台は咲と須賀君の知り合いだから予想してたけど……」

まこ 「なんで新道寺のダブルエースまで朝一からおるんじゃ……」

照 「ねぇ咲、京ちゃんのお菓子まだ?」ワクワク

咲 「ごめん、お姉ちゃん……家庭科室使えなくて、お菓子は、その……」

淡 「えー、楽しみにしてきたのにー」ブー

照 「そんな……」ボーゼン

照 「おかしい。こんな事は許されない……」ワナワナ

咲 「一応、お菓子は買って来てるから。京ちゃんが沢山買い込んでたし……」

照 「うん。知ってる」モグモグ

咲 「もう食べてるの!?」ガビーン


煌 「優希、和、何かあったら言って下さいね。私も手伝いますから」

優希 「さすが花田先輩だじぇー」

和 「すいません。」

煌 「不肖、この花田煌!ゼロ様の為にも今日明日は清澄の為に働かせてもらいます!」ビシッ


菫 「新道寺は合宿でもしてたのか?」

哩 「うちの花田が長野やけん、昨日長野ば着いて泊めてもらった。弘世は?」

菫 「私も昨日は淡の家に泊めてもらったよ。照は妹と色々話もあっただろうからな。」

哩 「そいぎ、やっぱりあの後に弘世も誘われとったんね。」

菫 「……」

菫 「……一応、あの後連絡もらったよ。CCに色々なアドレスがあったから、一斉送信だと思うが……(遠い目」

哩 「……」

哩 「そ、そうか……。悪かった……。その、何だ?麻雀ば打つか?」アセアセ

菫 「ああ、打とう。今日は負けないからな」ジワッ

哩 「ネトマの事ば言うとっと?悪かが、連勝させてもらうわ」ポンポン  ←第六戦、菫との直接対決でトップ

菫 「運が良かったからじゃないのか?第六戦では不覚を取ったが、勝ち点では私の方が上だ」 ←第六戦、哩との直接対決で3位

哩 「ぐっ!?……そうかもしれないな。でも今日は『個別に誘ってもらえた』からネトマの時より調子良かけん。覚悟しい。」バチバチ

菫 「なっ!!そ、それは麻雀では関係無いだろう!」バチバチ


淡 「テルー、何かスミレ楽しそうだよ?」

照 「意外。菫って新道寺の白水さんと仲が良かったんだね」モグモグ

京太郎 「鶴田さん!初日の朝から来てくれてありがとうございます!」

姫子 「花田ん家ば泊めて貰ったけん。そいぎ、酷かよ!部長と花田だけ誘うなんて」

京太郎 「花田さんは俺が誘った訳じゃ無いですけど……。でも仕方無いじゃないですか。俺、鶴田さんの連絡先知らなかったんで」

姫子 「むぅ……。なら今交換すっとよ。」スッ

京太郎 「うっす!」ポチポチ

姫子 「ここは部室と??」

京太郎 「いえ、違いますが、一応部室にあるのは全てこっちに移動させてます。大会で使った牌譜とか、各校の対策とかはこっちですね。」

姫子 「ウチのもあっと?」

京太郎 「もちです。決勝ですからね。俺と部長と染谷先輩でかなーり念入りに調べましたよ」フフフ

姫子 「ほへー。私らの見てもいい?」

京太郎 「どうぞどうぞ」

姫子 「えっと……」ペラ

姫子 「!!!」

姫子 (自信もって言うとっただけあって凄かね。打牌の傾向から癖まで全て網羅してる。スカートの膝丈(目測)っちゅう麻雀にいらんデータもあっ……)

姫子 「あっ!!」

京太郎 「どうしました?」

姫子 「な、なんねコレ!私のとこば、『下睫毛が長い。可愛い』って書いてあっ///」

京太郎 「やばっ!せ、選手の特徴をですね……」アセアセ

姫子 「あと、新道寺の全体の所に、『全体的に小』ってなんね?気になっとよ。私らの弱点やったら、教えて欲しか」

京太郎 「ああっ!消し忘れてる!!」アセアセ

まこ 「みんな、各々盛り上がっとるのぅ……」

久 「そうね……。そろそろ時間かしら?」

久 「須賀君、そろそろ佐々野さんが着く頃だから、準備に行くわよ。」

京太郎 「あっ、はい!了解です!!……その前に」

京太郎 「咲、中学生と打つ時は、嶺上開花しても良いけど、出来る限りプラマイ0で打ってくれよ。ボコボコにして『麻雀って楽しいよね』って言うのだけはマジでやめてくれ。」

京太郎 「照さんは営業モードでお願いします。」

咲 「う、うん。頑張るよ」

照 「大丈夫。お菓子食べてゆっくりしてるから」モグモグ

淡 「えー、何で何で??」

京太郎 「中学生ボコボコにして、清澄怖いって思われたらマズイだろ。ただでさえ『魔王』とか『魔窟』とか言われてるんだから。という訳で、お前は中学生とは同卓するなよ、淡。」

淡 「ぶー。まぁ良いけどさぁ。弱っちいのには興味無いしー」

京太郎 「頼むぞ。お前加減出来無さそうだし。それに、既に一卓がマジ打ちになりつつあるから……」

京太郎 「じゃあ、行ってくる」タタタ

照 「早く戻ってきてね」モグモグ

咲 「京ちゃん、頑張って」フリフリ

京太郎 「部長、お待たせしました。」

久 「じゃあ、皆、後は宜しくね。まこ、もう少ししたら美穂子も来ると思うから後は頼むわ――」

竜華 「ここが麻雀部でええんよな?失礼しまーす」

怜 「…しまーす」キョロキョロ

久 「あら、千里山の。遠い所わざわざ来てくれてありがとうね。今日はゆっくりしていってね。」

竜華 (竹井……久……)ギリッ

竜華 「……そうさせてもらうわ」

久 「??」

久 (ご機嫌斜めね……あの日かしら??)

京太郎 「怜さん!来てくれてありがとうございます!!」

怜 「京太郎!」パァァ

怜 「始発で何とか頑張ったわ。何処か行くん?」

京太郎 「はい。ちょっと打ち合わせに」

怜 「そか……」シュン

京太郎 「すいません。入れ違いになっちゃう感じになって」

怜 「ええわ。しゃあないやろ。さっそく火花散らしとる二人もおるし、とりあえずゆっくりさせてもらうで~」

京太郎 「はい。清水谷さんも、遠い所来てくれてありがとうございます。」ペコ

竜華 「ええよ。怜の頼みやから。それに…」チラッ

照 「?」

竜華 「凄い面子が揃っとるさかい、思っとったよりも楽しめそうやわ」

京太郎 「楽しんでもらえたら何よりです。では!」ガチャ


煌 「凄いですね。ウチだけじゃなく、白糸台から3人、そして千里山ですか」

和 「皆、須賀君が誘ったようですね……。何人に声かけてたんでしょうか……」ハァ

煌 「人望ですよ。さすがゼロ様。では、私と優希は部長の卓に入ってきますね。」

和 「わかりました。」







ざわ・・・ \_    |
      く/∟  |  ← 一般客
     ∠┠─@_|         ____

       コ  / |         \_    |
       く/             く/∟  | ← 一般客
                    ∠┠─@_|

                      コ  / |
           ざわ・・・      く/


<すごい……

<これが高校トップレベルの麻雀……

煌 「す…すば…ら……」ガクッ

優希 「……」プシュー

咲 「だ、大丈夫?優希ちゃん……」オロオロ

優希 「あのおねーさん二人、マジ過ぎで怖かったじょ……」

菫 「くそっ、やられた……」

哩 「そら狙いが露骨やけん、わかるわ。」

照 「菫、熱くなりすぎ。」モグモグ

菫 「すまん…照……」

まこ「予想外にギャラリーが増えたのぅ」

和 「そうですね。」


<ここかなー?

<なんで白糸台の人がいるの?

<宮永さんだ。生で見れて感動ー

<ちくわ大明神

<あ、やっぱり麻雀部ここみたいだよー

<ツイタ!


豊音 「来たよー」

エイスリン 「コンニチワ」

トシ 「これはまた……凄い打ち手が揃ってるじゃないか」

咲 「あれ?宮守女子の……」

まこ 「京太郎かのぅ……挨拶してくるわ。」

まこ 「遠い所わざわざありがとうございます。合宿と夏の大会以来ですね。今日はゆっくりしていってください」

トシ 「そんなに畏まらなくたって良いよ。でも凄いじゃないか。もしかしたら全員で来れば良かったかもしれないねぇ」

まこ 「そんな……、唯の学園祭ですから」

哩 「来たか。お疲れ」

菫 「豊音、エイスリン、久し振りだな。元気だったか?」

エイスリン 「ウン!」

豊音 「みんなー、ちょー久し振りだよー!怜ちゃーん」ガバッ

怜 「おわっ!久し振りなんに、ごっつい挨拶やなぁ」グリグリ

豊音 「アハハ、くすぐったいよー」アハハ

菫 「何だかんだで3年組は揃う訳か」シミジミ

哩 「後で佐々野が出るイベントば見に行かんとな。」

豊音 「応援しないとねー」

エイスリン 「スガクンハ?」

怜 「イベントの準備に行っとるわ。一段落したら戻ってくると思うで。」

豊音 「ねぇねぇ、後で宮永さんにサイン貰っていいかなー」ワクワク

菫 「いや、やめておけ。夢を壊すようで悪いが、アイツは人にサインを書けるような素晴らしい人間じゃない。ポンコツ中のポンコツだ。」

怜 「辛口やなぁ」クスクス

菫 「いや、もう本当に大変なんだよ。京太郎は同意すると思うが――」ネツベン

FC組 「「「わいわい!」」」


竜華 「と、怜がウチの知らん人達と仲良うしとる……」ガビーン

照 「菫って宮守女子の人とも知り合いだったんだね」モグモグ







―― イベント控室

久 「――な感じでお願いします。」

いちご 「ううぅ……ちゃちゃのん大丈夫かのぅ。不安じゃよ。お腹痛くなってきた……」

京太郎 「俺もです。司会なんてやった事無いし……。グダグダで終わったらすいません……」

久 「まぁ、私は袖にいるし、いざとなったらサポートに入るわ。」

京太郎 「そうだ。クラスメイトに頼んで、何かあったら客席からフォロー入れて貰います」

久 「それも良いわね。」

京太郎 「あいつらの場合、逆効果になるかもしれませんが……」

いちご 「緊張してきたよぉ……」

京太郎 「まだ時間あるんで大丈夫ですよ。俺は一旦戻りますね。」

久 「ええ。わかったわ。」







京太郎 「マジでヤバイな。アドリブで何とかするしか……後は客イジリだな。誠・村井・イッセーあたりをイジリまくって……」ボソボソ

<ざわざわ

京太郎 「校門の辺りが騒がしいけど、何かあったのかな?」ハテ


<うたたん!

<何で今日セーラー服で来てるんですか!?コスプレですか!?

<サイン下さい!サイン!!


咏 「ふえぇ……」ナミダメ


<涙目のうたたん可愛い!

<ブヒー!


咏 「ひ、人違いだっての。あ、いや、えっと……わ、わっかんにゃー」オロオロ


<うたたん!うたたん!!

<ブヒー!ブヒー!


京太郎 「咏さん……」ガックシ

京太郎 「ただでさえ人気のプロなんだから騒がれるの必至なのに、なんでより騒がれる制服で来るかなぁ……。」

京太郎 「ボヤいてないで、助けに行かないと――」


一太 「貴様ら!やめろぉ!!」バッ


京太郎 「!??!?!?」

一太 「一般の方の迷惑だというのがわからないのか!それにこちらのレディが困っているだろう!」

一太 「集団でこんな素敵な女性を取り囲むとは言語道断!清澄の悪い評判になるじゃないか!解散するんだ!解散っ!!」バッ

京太郎 「ヤバイ!副会長が暴走してる!性格変わってんぞ!早く助けに行かないと!!」タタタ

一太 「……すみません。あなたのような天使を困らせてしまって。彼らも悪気があった訳では無いのですが……」キラキラ

咏 「あ、あわわ……」ガタガタ

一太 「あっ!これは失礼いたしました。私、内木一太と申します。」ペコリ

一太 「ようこそ清澄高校へ。私が案内しますよ。さぁ、行きましょう。まずは落ち着いた所でお茶でもいかがですか?」スッ

咏 「ひっ……」ガタガタ

京太郎 「俺のツレです!つーか副会長、何さりげなく誘ってるんですか!そんな英国紳士っぽい雰囲気出しても無駄です!」ダダダ

京太郎 「さ、咏さん行きますよ。」

咏 「きょ、京ちゃぁん…」ナミダメ

京太郎 「危険なんで失礼しますねっと」ダキ

一太 「なっ!さりげなくお姫様抱っこだとぉ!!このロリ…じゃなかった、女性に軽々しく触れるなんて!」

京太郎 「もう!部長に報告しますよ?では!」ピュー

一太 「ぐっ……ぬぅ……」ギリッ

一太 「ちくしょう……」ボソッ

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    ┃    ヽ‐-''ヽ-‐"  ,.、| ゙,    \;;;;;;;;|  ;;. |ヽ,   |  .|、| |
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   ┃┃┃┃         |    \     ゙、;;;;;|  | ゙、 ヽ-,.,.,.,.ノ .| |
   ┃┃┃┃         ゙、    \    ゙、;;;゙、 ゙、 ヽ-,.,.,._  ノ |
   ・ ・ ・ ・         ヽ、     \    ゙、;;゙、 、,.,._   ""~ /
                   ゙、      \   \:゙、   ,--"、ヽ‐/
               __   ゙、       \   ヽ-‐'"    ヽ |
               / \   ヽ         \          /
              | . |  \ ゙、         \        /

                        ↑
                       一太

咏 「ふえぇ…京ちゃん、怖かったよぉ」ナミダメ

咏 「最後のアイツ、何かすげーヤバイ感じでさぁ……」ナミダメ

京太郎 「だから言ったでしょう。副会長には気を付けてくださいって……」タタタ







京太郎 「この辺で良いかな。よっと」

咏 「うぅ、ごめんよ、京ちゃん……」

京太郎 「と言うか、何で制服着てるんですか……」

咏 「こっちのが目立たねーと思って……ほら、前メールで話したじゃん?」

京太郎 「逆効果でしたね……」

咏 「そっかなー?まだまだイケると思うんだけどねー」

ハギヨシ 「おや?須賀君じゃありませんか」

衣 「きょうたろー!」

京太郎 「ハギヨシさん!と衣さん」

衣 「ん?きょーたろーと共にいるのは誰だ?」キョトン

咏 「おいすー」ヒラヒラ

京太郎 「咏さんです。今日はこんな格好してますが」

衣 「おお!うたであったか。今日は和装では無かったから気がつかなかったぞ。ハギヨシ!きょーたろーと会えたからもう大丈夫だぞ」

ハギヨシ 「わかりました。では、また夕方に迎えに参りますね」

衣 「うむ!」

京太郎 「丁度よかったです。俺もこれから麻雀部に戻るところだったんで」

衣 「では参ろう!きょうたろー」ギュッ

咏 「あっ!わ、私も///」ギュッ

京太郎 「ははは……。行きますか……」ニガワライ

京太郎 (左手に衣さん、右手に咏さん……。こんな所を誠達に見られたら副会長の同類扱いされちまうかも……)







―― 麻雀部の教室


京太郎 「ここです。着きましたよー」トコトコ

咏 「おお、何か盛り上がってんねー」

衣 「全然見えないぞ」ピョンピョン

京太郎 「確かに。人増えてますね。あ、今咲が打ってるのか。淡と数絵、あと花田さんが同卓か。どうりで。数絵も着いてたんだな。」

京太郎 「照さん除いて久し振りに3人で打ってるのか。同卓の花田さんはご愁傷様だな……」

咏 「ほへー」

豊音 「あっ、須賀くーん」タタタ

京太郎 「豊音さん!もう着いてたんですね!」

豊音 「待ってたよー」ドンッ

咏 「ふぎゃっ!」バタッ

豊音 「あいたた。ご、ごめんねー。ぶつかっちゃった。大丈夫ー?」

咏 「い、いちち……」

豊音 「んー……んん??あれ??」キョトン

豊音 「み、三尋木プロ!!?ご、ごめんなさいー。中学生かと思っちゃって……」オロオロ

豊音 「あ、あわわ……怪我とかさせてたらどうしょー」オロオロ

咏 「な、何ともないから大丈夫だって」ヒラヒラ

哩 「三尋木プロ!?……一緒におるんは天江衣か?」

怜 「ちっちゃい子二人連れてきて、そういう趣味か思うてもうたわ……」ホッ

衣 「あっ、ノノカだ!ノノカー」トテトテ

トシ 「おやおや、誰かと思ったら三尋木プロじゃないか。どうしたんだい?そんな恰好で」

咏 「げっ!」ギョッ

咏 (熊倉のばーさんいるとか聞いてねー……)アセアセ

美穂子 「須賀君、お疲れ様です。」

京太郎 「美穂子さん!いらっしゃってたんですね!手伝いに来てくれて、ホント助かります!」

美穂子 「いいの。好きでやってることだから。何かあったら手伝うから言ってね。」

京太郎 「美穂子さんがいてくれるなら百人力ですよ!ありがとうございます。」

京太郎 「優希、お疲れ。何かあったか?」

優希 「『何かあったか?』じゃないじょ!人を誘い過ぎだバカ犬!」

まこ 「もう、他校の有名選手も来てるって噂になっとるわ。まったく、一体何人誘ったんじゃ」

京太郎 「と、とりあえず連絡先知ってる人全員に学園祭ある事の告知をしました」アセアセ

まこ 「今日はともかく、明日が不安じゃ。皆『明日もいる』言っとるし。」

京太郎 「明日は何も無いんで頑張ります!」

京太郎 (淡と咲と数絵と花田さんが打ってて、ギャラリーに混ざって宮守の二人は観戦。)

京太郎 (新道寺組と千里山組で対局。衣さんと和、咏さんと熊倉先生でそれぞれお喋り。照さんと菫さんはお菓子食べてる。)

京太郎 (何だかんだで皆楽しめてるみたいだから良いか。)ホッ

京太郎 「さて……」

京太郎 「どうも!麻雀部でーす!お気軽に打っていってくださーい。あと休憩だけでも大丈夫ですよー」ヨビコミ

照 「京ちゃん……」チョイチョイ

京太郎 「照さん、どうしたんですか?」

照 「お菓子、もう少し無いかな?」

京太郎 「えっ……朝に今日の分全部持って来ましたけど」

照 「……」

照 「ごめん。みんなで食べちゃった……」

京太郎 「」






以上、今日の投下は終了です。

次は初日の午後、いちごのトークショーから。
各キャラが清澄に着くタイミングをズラしたのは、ズラさないと咏のイベントだけが浮いてしまうというのがあったり無かったり。

安価外で来ているキャラは評価が上がらなかったり、
何にもイベントが無かったりです。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

                      . .-――-. .
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              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     おやすみなさーぃ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
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                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
                  ___/  \ __ /   \_____
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               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }

急ですが、今日投下します。
23時頃投下します。

何か筆が重くて時間かかりました。上手く頭の中がまとまらなくて、あまり進まない。
年度末という事もあって疲れてるのかも。

そろそろ投下します。
最後の最後だけまだ未完成です。

今日は何スレ目かは忘れましたが、>>1000の「いちごのトークショー(京太郎司会)」です。
難産でした。考えるのは面白かったけど、まぁ話がまとまらなくて。

あと、前スレの>>1000はこのタイミングだと難しいです。時期がズレると思います。

                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

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              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     はじめるよーぅ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
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【前回までのお話】
清澄の学園祭期間に入りました。

了解です
今度のオフ会はうたたんも混ぜてあげて

11月第三週 週末 清澄学園祭


<初日、午後>


照 「そろそろ時間だね。行こうか」

数絵 「お昼だし、何か買って食べながら見ます?」

淡 「私、お腹いっぱーい」ポンポン

数絵 「お菓子食べ過ぎなのよ。明日の分なんでしょ?あれ」

照 「目の前にあるお菓子は全部食べないとお菓子に失礼。咲、行くよ」

咲 「あ、みんな、待ってよー」トテトテ



哩 「しかし佐々野は大丈夫か?」

怜 「こういう仕事初めて言うとったもんなぁ」

豊音 「応援してあげないとねー」

竜華 「あっ、怜、私も……」


ゾロゾロ……


姫子 「部長、もう行くとですか?花田、早くすっとよ」アセアセ

煌 「ごめん姫子、この卓を片付けてから……」カチャカチャ

姫子 「あーもう!私も手伝うけん」カチャカチャ

衣 「??」キョロキョロ

衣 「皆、何処に行くんだ?」オロオロ

咏 「何かお昼のイベントがあるから見に行くんじゃねーの?」

咏 「京ちゃんも出るらしいし、私らも行くかー」

衣 「きょーたろーが出るのか?衣も行くぞ」

衣 「??」

衣 「ノノカは行かないのか?」ハテ

和 「お昼でも一般の方が来るかもしれないので、ここを空ける訳には……」

衣 「??咲は行っちゃったぞ??」

優希 「咲ちゃん、当たり前の様に行っちゃったからなぁ」

まこ 「あまりに自然すぎて呼び止めるのも忘れてたわ」

美穂子 「私もお留守番しますから、一年生の二人は見に行って来て良いですよ」

まこ 「じゃと。ちょうど昼で来る人も少ないじゃろ。行ってきてきたらええ」

和 「すいません」

優希 「やったー」







京太郎 「時間ですね。頑張りましょう」

いちご 「ううぅ……」カタカタ

京太郎 「緊張してます?俺が『はじめの○歩』という漫画を参考に編み出した、緊張しない方法でよければ教えますよ?」

いちご 「お願いじゃあ……」カタカタ

京太郎 「えっとですね――」


* * * * * * * *


(※) 咲達は後ろの方、京太郎のクラスメイト等は前の方、親衛隊は各所に分かれているイメージです。
(※) マイクを使った台詞は『』で扱ってます。


ざわざわ……

がやがや……


豊音 「あっ、出てきたよー」ウキウキ

衣 「きょーたろー」ピョンピョン

優希 「犬ー」

エイスリン 「スガクーン」

咏 「ちょっ、あんま騒ぐと目立つっての」アタフタ


京太郎 「は、はは……」フリフリ


誠 「おい見たか?さっき京太郎のこと呼んでた外人すげー可愛かったぞ」

村井 「マジ!?」

イッセー 「あれでおっぱいがあれば最高なのになー」


京太郎 『皆さん、今日は清澄高校の学園祭に来てくださってありがとうございます。俺、このイベントの司会を務めさせていただきます、須賀京太郎といいます。』

京太郎 『俺自身何でイベントの司会をやることになったのかがわからないんですが、学生議会長に無茶振りされました。』

京太郎 『あ、俺麻雀部なんですけど、麻雀部の部長=学生議会長な訳で、1年の俺の立場としては断れない訳です。酷く無いですか?』

       /::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
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     /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::人:::::::::::ヽ
    /:::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::/  ヽ、:::::::ヽ

    |:::::::::::@ヽ-------‐‐'′    ヽ:::::::::|
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   |:::::::::/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ===/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ|:::::::::|
  |::::::=ロ  -=・=-  |,  |  -=・=-  ロ=::::::|
  |::::::::/ヽ      /ノ  ヽ      /ヽ::::::::|
  |:::::/  `─── /   ` ───  丶:::|  「酷ーい!」

  |:::ノ        (●_●)        |::|
  |::|           l l           |::|
  |::|       __-- ̄`´ ̄--__       |::|
  |::|        -二二二二-        |::|  
  |::::\                   /::::|  
  \::::::\     _- ̄ ̄ ̄-_     /::::::/         
    |Ξ|~ \             / ~|Ξ|
   /::::::ヽ/|\_______/|\ /:::::::ヽ

   |::::::::::|  \         /  |::::::::::::|
  /|:::::::::::|    \      /    |::::::::::::|\


京太郎 『でしょー。もうパワハラですよ。それに部活では、男子が俺一人ということもあって毎日の様に雑用を……』ヨヨヨ


             /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            /:::::::::::::::::::ノ ̄ヘ::::::;―、::::::::::::::::::::::::ヘ
          /:::::::::::;-' ̄     ̄    ̄ヘーァ:::::::::i
          i:::::::::彡              ミ:::::::::::ヘ

          |:::::::メ   ........        ......,   ヾ:::::::::::|
          |:::ノ   /   ヽ    /   ヽ ミ::::::::::|
          |::| /    _       _    ヾ::::::l
          |::|    イ(:::)ヽ     イ(:::)メ    |::::::|
          |ノ i    `ー'ノ i    ヽ` ~    イ::イ    「泣かないでー」
          | j }    ~~  ノ;            い
          ゝ:.:.{: . : .    γ    ,、 )、      i丿
          厶:.:.ヾ : .    ` ''`  ~   ヽ     ノつ
          /i:.:.:.:. : .       ,_    i    /
        /  ヘ:.:.:. : .  i   ハニエ!-!‐ヽ |    ,イゝ、__
      /|     ヘ:.: .  │〈.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ ノ    /   \:;:- 、 _
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照 「部長さんの京ちゃんに対する扱いが酷すぎる。ちょっと抗議してくる」ガタッ

咲 「お、お姉ちゃん、落ち着いて!あれ京ちゃんの冗談だから」アセアセ

京太郎 『ありがとうございます!まぁ、無茶振りってのも毎日雑用ってのも冗談です。すいません。』ペコリ

京太郎 『ただ、こういった司会ってのはやった事無くて、色々進行滞るかもしれませんが、よろしくお願いします。』ペコペコ


        _ -───- _
      /            \
     /            ヽ

      l                  i
    i                 |
     |  ノj|"ノハj リ}ハ{`j!^i}、  {
    }  }i'二二ヽ /二二`i{  } 
    {  }|ヽ ●ヽ|=|/ ●ノ |  } 
    }  } ヽ二二' `二二-'}  }  「頑張ってー」
     } {  /(●_●)   }  {  
     }  { <-─---─-> {  }  
    ノ { \_`ー--─''゙_/{ ノ

    "リハ{\o|⌒| ̄ ̄|^i/リハ`
    i'\  `   `i _ノ´   / `i
     | ヾi     ´ /   lノ |



京太郎 『はい、頑張ります!』グッ



村井 「おいおい……須賀の奴、いつの間にあの猛獣共と仲良くなったんだ?」

誠 「京太郎が頼んだんだよ。『客席側からのレスポンス頼む!』って。こんど昼一緒に食べるからってさ」クスクス

村井 「マジか……自殺行為だろ」

誠 「死んだ目をして『背に腹は代えられない』って言ってたぜ。すげー老けて帰って来たっけなぁ」クスクス


京太郎 『で、今年の学園祭にはゲストを招待しています!』

親衛隊 「わー」パチパチ

京太郎 『今年のゲスト、誰か覚えてます?』スッ


誠 「お、俺!?えっと…はやりん!」


京太郎 『はやりん……麻雀の瑞原プロですか?すいません。さすがに無理です。さすがにトッププロがこんな普通の高校には来ないですよ』ニガワライ


咏 「いやー……わからんよ。むしろ喜んで来そうだけどねー……」

和 「そうなんですか!?」


<ちゃちゃのん!


京太郎 『そう!そうです!今回のゲストは、佐々野いちごさんです!えっと、拍手お願いします』


<わーわー パチパチ

<ちゃちゃのーん!

<可愛いんじゃ―


数絵 「京太郎、もっと緊張するかと思ってたわ」

咲 「なんか京ちゃん、こういう時は緊張しないように『目の前の人達をカピバラだと思い込むようにしてる』って言ってたっけ」

淡 「じゃあ、私もカピバラ?」

照 「私はチョコレートがいいな」

数絵 「そこでもお菓子!?」ガビーン

京太郎 『では、俺の話もつまらないと思うんで、そろそろ来てもらいましょう。タイミング掴めないんで、俺が「せーの」で合図したら「ちゃちゃのーん」って呼んでください。なんか子供向けのヒーローショーみたいですが、すいません。ご協力おねがいします。』ペコ

京太郎 『では、せーの!』


<ちゃちゃのーん!


いちご (わわっ、出番じゃ。ううぅ、カピバラって言われても、カピバラの顔がわからんよぉ……)

いちご 『……』トテトテ


<わー!わー!


いちご 『み、皆さん、はじめまして。さ、佐々野いちごでしゅ……。きょ、今日は、きよしゅみ高校の学園祭に招待してくださって、ありがとうございます』ペコ

いちご 『……』カチンコチン

いちご 『ううぅ、噛んでしもうた……』カオマッカ

京太郎 『はい。皆さん見てわかるように、佐々野さん実はメチャクチャ緊張してます。こういうイベントが初めてなんですって。ですので、皆さん暖かい声をお願いします。』

京太郎 『で、佐々野さん』

いちご 『ふえっ!?』ビクッ

京太郎 『まずは軽く自己紹介をおねがいします』

いちご 『は、はい!えっと――』


豊音 「顔が真っ青だよー……」

エイスリン 「ガンバレー」

怜 「うちは無理やわ。こういうん。絶対倒れてまうわ……」

京太郎 『広島ですかー。やっぱり長野は遠いですよね?』

いちご 『は、はい』アハハ

京太郎 『そういえば部活では部長をやられていらっしゃるんですよね?』

いちご 『はい。』

京太郎 『いいなぁ。もし清澄の麻雀部の部長が佐々野さんだったら男子部員沢山いますよ』

いちご 『ええっ!そ、そんなこと……』

京太郎 『やっぱり、男子高校生だと「可愛い先輩に優しく指導してもらう」妄想とかしますもん。』

京太郎 『いいなぁ鹿老渡。それに比べてウチは……』チラッ

京太郎 『あっ、ヤバイ……舞台袖で議会長が般若の様な顔になり始めたんで、この話題はもう止めましょう。』アセアセ


優希 「犬…命知らずだじぇ……」

竜華 「ふんっ!あんな打ち方なんやから性格悪いんやろ?言われて当然や」プイッ

怜 「もしかして、竜華まだ大会の事根に持っとんの?」

和 「その節はすいません……」

京太郎 『知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、佐々野さんは今年のインターハイにも出場していらっしゃったんですよ。あ、別にこの話題に深い意味は無いですからね。あくまで佐々野さんの紹介ですから。』

京太郎 『そのインターハイの二回戦で清澄と当たったんです。その後いろいろありまして、そして今こうして来て貰っています。』

京太郎 『まぁ、ぶっちゃけると俺の相手が佐々野さんだったんですけど、その時の縁で今こうして俺が司会をしている訳です。』

いちご 『はい。最初は全然知らない学校だったんですけど、凄く強くて……。実力の違いを感じました。』

いちご 『私も敗退してから、鹿老渡に勝った清澄を応援させていただきました。』

いちご 『対局後に、須賀さんから、鹿老渡の分まで頑張るって言ってもらえて嬉しかったです。私、ボロ負けだったんで。そして清澄が優勝した時は私も興奮しました。』

京太郎 『ありがとうございます。でも、鹿老渡も凄く手強かったですよ』

いちご 『あの結果じゃと、ただのお世辞にしか聞こえないんじゃが……』プクー

京太郎 『そんなこと無いですよ』アセアセ

いちご 『ちゃちゃのん、京太郎が今年の最多得点記録を作った時の相手じゃしなぁ』

京太郎 『ああ……やっぱりこういう流れになった。部長!だから言ったじゃないですか、インハイのネタは止めましょうって』アセアセ

いちご 『ふふっ。』クスクス


村井 「おい!何だかんだでお前が仲良くなっただけじゃねーか須賀ァ!死ね!!」

親衛隊A 「でも佐々野いちごだと京太郎様と釣り合わないわよねー」

親衛隊B 「やっぱり私達くらいじゃないとねー」

親衛隊C 「ねー」


京太郎 『お前も誤解を招くような事言うな!この流れは良く無いので、早速皆さんから事前にもらった質問コーナーに移りましょう。』アセアセ

京太郎 『実は、俺もさっき議会長に渡されたばっかりで内容見てないんですよね……』ゴソゴソ

京太郎 『ではまず一つ目。「何で自分のことを“ちゃちゃのん”って呼ぶんですか?」』

京太郎 『確かに。何か気になりますよね。何か理由でもあるんですか?』

いちご 『えっと……』


怜 「あん時の流れは変えれんかったなぁ……」シミジミ

豊音 「ちょー爆発してたよねー」

哩 「そう言えば、あん試合の後やったな、佐々野も加わったんわ」

菫 「ああ。そう言えば今は京太郎もいちごと同じ事務所でアルバイトをしているんだったな。これからも二人で仕事する機会が増えたらどうする?なぁ、どうする?」

豊音 「???」

菫 「ほら、リハーサルだとか準備だとかでより親密になるかもしれないじゃないか。そうなったら……」ウムム

怜 「さっきから何言うてんの?」

哩 「ただの妄想やけん、いちいち突っ込むのも面倒臭か」

菫 「ぐぬぬ……」ワナワナ

竜華 (白糸台の部長って、こんな人やったんか…。意外やな)アゼン







京太郎 『ありがとうございます。』

いちご 『うぅ……こんな色々聞かれるなんて考慮しとらんよ……』

いちご 『ぶち恥ずかしいけぇ、もう勘弁してくれんかのぅ』アハハ

京太郎 『今の質問の「泣き顔で売る」ってのも良いと思うんですけど、方言丸出しのキャラでも良いんじゃないですか?』

いちご 『ええぇ!?』

京太郎 『そっちも可愛いですよね?皆さんもそう思いません??』

いちご 『うぅ、そんなん嫌じゃよぉ』

京太郎 『絶対良いと思うんですけどねぇ。まぁ良いや。次行きますね……』ペラ

京太郎 『おぉ、やっぱりこういう質問来ますね。えっと、「今付き合ってる人はいるんですか?」』

いちご 『ええっ!?』ドキッ

いちご 『ええと……、今付き合ってる人はいません。ずっと部活とお仕事が忙しくて。私、器用じゃないですから』ハハハ

いちご 『素敵な男性とお付き合いしてみたいという気持ちはありますけど……』

いちご 『でも今は、もっと色々なお仕事が出来るようになりたいので、そういったのはまだ私には早いかな』アハハ

京太郎 『はい。テンプレ回答ありがとうございます。』スルー

京太郎 『まぁ、どうしてもこういった回答になりますよね。でも誰かに誘われたりとかしません?』

京太郎 『今までは流石にいたんじゃないですか?高三だし……』

京太郎 (そう言えば前に遊びに行った時にそんな事考えなかったなぁ……)

いちご 『いえ……。ずっと麻雀とお仕事頑張っていたので、誰とも付き合ったことないんですよ。』ニガワライ


<うおおおおお!

<ブヒー!


京太郎 『男子が盛り上がり始めましたね。でも気になってる人くらいいるんじゃないですか?』

いちご 『えっ!?』ドキッ

いちご 『えっと……ええと……』オロオロ

いちご (わわわ……何て答えれば良いんじゃ……。あう…あうぅ……)オロオロ

いちご 『い、いないです……。』

いちご 『……』ジー

京太郎 『そうですかぁ。佐々野さんって、どんな人がタイプなんだろうなぁ。気になるなぁ。』

いちご 『……』ジー

京太郎 『とりあえず、今は好きな人も付き合ってる人もいないようです。では次……』

いちご (やっぱ気付いてくれんか……)ハァ


怜 「悲惨やな……」ニガワライ

菫 「間接的だが、『京太郎も興味無い』って言ってるようなものだからな。」

哩 「言える環境じゃなかけん、仕方無かよ」







京太郎 『では次の質問に……』ペラ

京太郎 (えっ!?これ、マジで聞いて良いのか!?)チラ

京太郎 (……部長も頷いてるし、事務所の人も両手で丸作ってる。仕方ない。)ゴクリ

京太郎 『ええと、では、「今日の下着の色は?」』

いちご 『え、えええ!!?なんじゃそりゃ!そんなん言える訳無いじゃろ!!』オロオロ


<うおおおお!セクハラキター!

<白か?

<いや、ここは苺パンツじゃないか?

<「はいてない」だろ?常考


京太郎 『男子騒ぎすぎぃ』アハハ

いちご 『う、ううっ……』ジワッ

いちご 『そんなん言えんよぉ……』ナミダメ

京太郎 (ちょっと、ちゃちゃのん無理そうだな……。)ウーム

京太郎 『答えるの難しそうなので、俺が当ててみます!その代わり、当たってたら当たってるって言ってくださいね』

いちご 『う、うぅ……』モジモジ

京太郎 『質問4つまでにするんで!そこで当たらなかったらもう聞きません。』

いちご 『じゃ、じゃったら……』

いちご (当たらんじゃろ……多分……)

京太郎 『まずは、暖色系の色!』

いちご 『ひ、卑怯じゃよ……』フルフル

京太郎 『じゃあ、寒色系の色ですか?』

いちご 『う、うぅ……』フルフル

京太郎 『……モノトーン?』

いちご 『……』フルフル

京太郎 『なるほど。今日は履いてないようです。』

いちご 『は、履いとる!そんな趣味ないけぇ!!』アセアセ

京太郎 『でもさっきの3つじゃ無かったら何だろう……。』

京太郎 『佐々野さん答えなくていいんで、見せてくれたら俺が佐々野さんの代わりに言いますよ?』


<ふざけんな須賀ァ!!


いちご 『アホか!……うぅ、こういう質問は駄目じゃよぉ』ナミダメ

京太郎 『そうですか。仕方ない。』ウムム


<えー!


親衛隊A 「ちょっと、さっきから京太郎様に色目使ってない?」

親衛隊B 「まぁまぁ。それくらい大目に見てあげましょうよ」

親衛隊A 「でも下着の色くらい良いじゃない。カマトトぶっちゃって」


京太郎 (最悪だ。珍獣共が騒ぎ始めた……)

京太郎 『うーん……。でも、何も答えないのも皆さんに悪いんで、代わりに部長の下着の色を言います!』

京太郎 『今日の打ち合わせの時に見えたんで!!任せてください!!』グッ


久 「はぁ!?何言ってるの須賀君!!」アセアセ


京太郎 『今日の部長の下着の色は――』


久 「ちょっと須賀君!!ストップ!ストーップ!!」バタバタ



淡 「あははは。やっちゃえー」アハハ

< 「何調子に乗って変な事言おうとしてるのよ!」 ポカポカ

< 「いててて!部長、すいません!」

照 「酷い。京ちゃんも頑張ってるんだから、少しくらいは目を瞑るべき。」モグモグ

和 「ですが、部長タイツ履いてますし、下着の色なんてわかるんでしょうか?白だったらわかるかもしれませんが…」

優希 「何も無いのも寒いし、適当に言おうとしたんじゃないか?」

咲 「あっ、きっとそうだよ」

照 「そうだったら竹井さんは後で京ちゃんに謝るべき。」モグモグ

数絵 (それよりも、佐々野いちごの京太郎を見る時の様子が何か気になるのよねー……)ジトー







京太郎 『イテテ……』

京太郎 『み…見苦しいところをお見せしてしまい、すいません……』ボロボロ

京太郎 『最後の質問に行きます。』ペラ

京太郎 『あぁ、なるほど。これはちょっと自信無いなぁ。では最後の質問です。「俺の印象はどうでしょうか?」』

いちご 『えっ!??』ドキッ

京太郎 『これも答えるの難しいかもしれないですねー。まぁ、簡単で良いですから』ハハハ

いちご 『……』モジモジ

いちご (こんままじゃとさっきので誤解されたままじゃ……。そんなん嫌じゃ。ちゃちゃのん、勇気出さんと……)グッ

いちご 『えっとな……、最初は金髪で怖い人かなって思ったんですが、そんな事は無くって……』

いちご 『マメで気遣いもしてくれる優しくて素敵な人だと思います。試合で打ってる時なんかはカッコいいなぁって思ったりもしました。』

いちご 『それに、今日もそうですが、色々ダメな私を助けてくれたり、元気を分けて貰ったりで本当に助かってます。』ジッ


<ガンバレー!


いちご 『……これからも、私と仲良くしてくれると嬉しいです』ウルウル


ざわざわ……


<スガー!シネー!

親衛隊A 「あの女、私達の許可無く、京太郎様に何てこと言ってんのかしら!?」

親衛隊B 「せめて私達ほど女子力が高くなってから言って欲しいわよね」



京太郎 『あ、ありがとうございます……///』テレテレ

いちご 『…///』カオマッカ

京太郎 『その……まさか俺個人についてそこまで言って貰えるとは思って無くて…。ちょっと予想外でした。』ポリポリ

京太郎 『こちらこそこれからも仲良くして下さい。』ペコ

いちご 『へ??』キョトン

京太郎 『いや、質問が「須賀京太郎(司会)の印象」って書いてあるので、俺の司会の進行について言われると思ってたので……』ポリポリ

いちご 『!?!?!??!!?』

いちご 『……なっ』

京太郎 『…』ドウシヨウ

京太郎 (あと少し…最後までやることやらないと……)

いちご 『なんじゃそりゃ!今の無し!ちゃちゃのん頑張ったのに!』カオマッカ

いちご 『ううぅ…ぶち恥ずかしい……』

いちご 『なしてこんな事になるんじゃぁ……』ジワッ

京太郎 『すいません。質問が悪いっすよこれ。部長、ちゃんとわかりやすく書いてくださいよ!』アセアセ

いちご 『ううぅ…もう帰りたい……』ジワッ

京太郎 『あともう少しなんで、頑張りましょう。最後に佐々野さんから一言と、広島県のPRです。』

いちご 『うぅ……』ゴシゴシ

いちご 『皆さん、すいません。さっきのは忘れてください……。ええと―――』



菫 「勇み足だな」

怜 「これは恥ずかしいなぁ」

哩 「あの場であそこまで言う必要も無かよ」

豊音 「でも、ちょー頑張ってたよー。私もドキドキしたよー」ドキドキ

咏 「……」パタパタ

咏 (まぁまだ子供だし、私の敵じゃねーかな)

咏 (やっぱ京ちゃんには、私くらいの大人の魅力が無いと駄目っしょ。)パタパタ

怜 「最後の挨拶しとるし、もう終わりやね。」

菫 「そうだな。」

哩 「午後は佐々野ば来るんか?京太郎は戻って来っが。久し振りに京太郎とも打ちたか。」

怜 「ウチはええわ。しんどいし。午後はココでお昼寝や」スリスリ

竜華 「ウチら、朝早かったもんなぁ」

豊音 「皆ととゆっくりお話しもしたいかなー」

怜 「ええねぇ。こういう機会も無いしなぁ」

菫 「さて。じゃあそろそろ戻ろうか」






今日はここまでです。
学園祭の中でボリュームが大きい2つが終わりました。

まだいくつか残ってるけど、いずれも量は重く無いです。

次は初日の午後を比較的スムーズに終わらせて、二日目に入る予定です。
二日目の頭は今の所だと哩姫かな。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

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              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     おやすみなさーぃ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
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>>51
上手く馴染ませられるよう頑張ってみます。
どうしても年齢差があると浮いてしまって……

帰宅しました。

今日中に投下し始めます。学園祭初日終了までです。
サクッと初日終えるつもりでしたが、若干追加しました。

昨日の夜に勢いでババッと書いただけなので、確認や修正等してから投下します。

では急ですが投下します。
帰宅しないと投下出来るかわからなくて、事前案内出来なくてすいません。

                      . .-――-. .
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【前回までのお話】
学園祭で、いちごのトークショーがありました。

11月第三週 土日パート 清澄学園祭


<初日、午後その2>

――麻雀部

京太郎 「はぁ……」チカレタ

咲 「京ちゃんお疲れ様」

京太郎 「いやー、何喋ったか全然覚えてない」ハハハ

煌 「お茶でも飲みますか?」

京太郎 「あっ、すいません!後は俺らがやるんで、花田さんは皆さんと楽しんでくれていいですよ!」

煌 「いえいえ。お気になさらず」

京太郎 「休憩終わり。そう言えば咲、お前ずっと照さんらとお喋りとかしてた訳じゃ無いよな?」

咲 「あ、あはは……」ニガワライ

京太郎 「和が今中学生らと打ってるし、優希は数絵と一緒に衣さんの相手してるから手が離せなさそうだし。俺らが代わりにやらないと」

咲 「う、うん……じゃあ私、京ちゃんのお手伝いするね!」グッ

京太郎 「染谷先輩と美穂子さんは休憩してんのかな?してないだろうなぁ……」

京太郎 「ところで男子は来たか?」

咲 「うーん……あんまり見てないかも」

京太郎 「そうかぁ…俺の後輩候補が……。和がいるんだからエロに目覚めた中学生らがホイホイ来ると思ったんだけどなぁ」

咲 「なんでそこで和ちゃんなの?」ムッ

咏 「うーん……わっかんねー。こっちでいいや」ポイ

咏 「おっ!?きたきた!ツモー。4000・8000」パラッ

姫子 「そん打牌で、どげんしたらそいな手ば出来っとですか!?」オドロキ

咏 「わかんねーけど、何か和了がれる気がしたんだよねー」ヒラヒラ

豊音 「プロが打ってるのを目の前で見れるとか、ちょー感動だよー」ウキウキ

哩 「こん指導ば受けとったなら、清澄が強かのも納得できっとね」

咏 「いやー、私ここ(清澄)で打って何回も負けてるし、あんま指導したとは言えないんじゃねーの?」

姫子 「そうなんですか?」

咏 「今んとこ連敗だねー。直近では私一回も和了がれてねーし」ヒラヒラ

豊音 「勝ったのは須賀君か宮永さんかなー?」

哩 「そうじゃなかと?」

咏 「そそ。今んとこ連続して京ちゃんにやられてんだよねー。」

咏 「まぁ京ちゃんも時々バカみたいな火力があっからね。あの火力に釣り合うのは私しかいないっしょ。そういう意味では私達お似合いだねぇ」ヒラヒラ

哩 「???」

姫子 「はぁ……」

豊音 「こんどウチに来た時、須賀君にゆっくり教えて貰おうよー」

エイスリン 「ウン!」

咏 「ななっ!そんなん駄目だって!それに京ちゃん私くらい大人じゃねーと興味無いって!多分……」アタフタ

姫子 (大人??)

哩 (制服着とるけん、中学生にしか見えんと……)



淡 「スミレー、きのこあげる」スッ

菫 「ありがとう。……って、クラッカーの部分しか残ってないじゃないか!お前なぁ……」ワナワナ

淡 「えへへ。あ、テルー、そのプリンどこにあったのー?」

照 「京ちゃんに『プリンは無いの?』って聞いたら、最後の一個くれたよ」モグモグ

淡 「ずるーい」プクー

照 「でも、京ちゃんが作ったお菓子も食べたいね」モグモグ

淡 「うん。楽しみにしてたのになー。あー、私もプリン食べたいよー……」グデー



怜&竜華 「…zzz」 ←部室から持ってきていたベットで仮眠中


京太郎 「染谷先輩、美穂子さん、交代しますよ。

京太郎 「今は咏さんが皆と打ってくれてますし、白糸台組含め皆のんびりしてるんで、そんなに忙しくないですから」

まこ 「京太郎、ええ所に。すまんが買出しを頼んでええか?」

京太郎 「あ、はい。どうしたんですか?」

まこ 「こんままじゃと明日の午前中には菓子も飲み物も無くなりそうじゃけぇ」

京太郎 「マジか……どんだけ食べたんだ皆……」シロメ

まこ 「単純に人が多く来よるんじゃ。そういう訳じゃ無いけぇ安心せい。休憩兼ねて他校の有名選手見に人が集まっとるんじゃろ。」

淡 「ねぇねぇキョータロー、私もプリン食べたーい」グイグイ

京太郎 「うあぁ…こっそり照さんにあげたのがバレた……。プリンはもう無いんだ。ホント勘弁してくれ。つーか、お前らお菓子食べ過ぎ」

淡 「むぅ、テルーだけずるい」プクー

淡 「キョータローが作ってくれたらいいのにー」

京太郎 「俺をなんだと思ってるんだ……」ガクッ

京太郎 「それに家庭科室は他の部が使ってて使えないんだって」

淡 「うー……」ショボン

まこ 「roof-topじゃったら何か作れるんじゃがなぁ。ん?そうか、そん手があったか……」

京太郎 「皆に内緒にするなら買出しついでに買ってくるから、それまで我慢してくれ」

淡 「ホント!?」パアァ

京太郎 「プリンは単価が高いから何十個と買えないんだよ。だから内緒だぞ」

淡 「うん!やったぁ!内緒にする!」

京太郎 「じゃあ染谷先輩、買出し行ってきます。えっと、他に手が空いてるのは……」


咲 「??」キョトン


京太郎 (咲か……。一緒だとなんか余計に時間がかかりそうだな……。一人だと手が足りないし……)

京太郎 「咲、優希呼んできてくれないか?あいつと一緒にダッシュで行ってくる」

咲 「あ、うん。優希ちゃーん」トテトテ

哩 「そうだ、なぁ京太郎」

京太郎 「哩さん、どうかしました?」

哩 「今日は佐々野は来んと??」

京太郎 「汗かいたからホテルに戻ってシャワー浴びるって言ってました。時間的に今日は難しいと思います。」

豊音 「えー、もしかして来れないのー?」

京太郎 「明日は来るって言ってました。じゃあ俺、買出し行ってきます!優希、行くぞ」

優希 「なぁ京太郎、途中でタコス買っても良いか?」

京太郎 「わかった。その代わり急ぐぞ。」

優希 「やった!京太郎早くするじょ!タコスが私を呼んでいる!」ダダダ









――買出しから戻ってきて


京太郎 「優希、ありがとな。買出し付き合ってくれて」

優希 「タコス買ってこれたからこれくらいお安い御用だじぇ」ウキウキ

京太郎 「俺も昼食べてないし、荷物降ろしたら食べようぜ」

優希 「出来立てを食べられなかったのが残念だじょ……」


がやがや


<チャンピオンだ……

<ここは高校選抜の控室か?

<うたたんかわいい


京太郎 「なんかまた混んできてるような…」

優希 「きっとまた凄い面子で打ってるんじゃないか?」

京太郎 「戻りましたー」

久 「あっ、買出しありがとうね。二人とも」

京太郎 「部長!もうこっち来て大丈夫なんですか?」

久 「ええ。後は副会長に任せたわ」

京太郎 「そうですか。でも何かあったんですか?入口近くに凄い人だかりが……」

久 「彼女よ。少し前に来てね、今千里山の二人と話してるわ」

京太郎 「誰だろう……」チラ


<まさかココで会うとは思わんかったわ。ここ大阪とちゃうで……

<ウチもですよーぅ。お二人がいらっしゃるんやったらもう少し早く来ればよかったですーぅ。

<その子と来たん?

<そうですーぅ


京太郎 「あれ?憩さん!どうして?今回来れないはずじゃ」

憩 「あっ、京ちーん」トテトテ

憩 「久し振りやなぁ。ウチ一人やったら行くのやめようって思っとったんやけど、やっぱ京ちんに会いたなって来てしまったわーぁ」ダキッ

憩 「元気やった?大阪で会って以来やねーぇ」ベタベタ

京太郎 「ちょっ、ちょっと!憩さん!!」アタフタ

憩 「あんな事やこんな事した仲やん?これくらいただの挨拶と一緒ですよーぅ」ベタベタ

咏 「ああっ!私の京ちゃんにベタベタ触んなってー」ガタッ

哩 (別に三尋木プロのでも無か……)タラッ

和 「……なんか近くないですか?」ムッ

咲 「和ちゃん、私、今だったらいくらでも槓出来る気がするよ……」ゴゴゴ

久 「そう言えば、昔怪我した際に荒川さんの所にお世話になったって言ってたような……」

竜華 「大阪って、もしかしてウチに来とった時なんかなぁ?」

怜 「そう言えば、妙に早く帰っとったな…。きょーたろー……」ジトー

照 「……」ギュルルルルル

数絵 「照さん!右手!!」アタフタ



京太郎 「わーっ!憩さん、大きな声で言うのは勘弁してください」オロオロ

憩 「ごめんなーぁ」アハハ

憩 (こんだけ人がおると、絶対京ちんのこと気になっとる人おるはずや。これくらいやって周りにアピールしとかんと…)

憩 (ウチはもうデートもしとるし、お互いに身体を触ったことがある仲やからリードしとるんは間違い無いけど……)

憩 (何が起こるかわからんからなぁ)

憩 「冗談やって。あ、でも半分以上は本気やで」ニコニコ

京太郎 「もう、相変わらずですね」

憩 「今日はな、ウチの友達も京ちんに会ってみたい言うから、せやったら思って一緒に来たんですーぅ」

京太郎 「ええっ!何でですか!?もしかして大会でテレビ映ったのを見てとか?」ウキウキ

憩 「いや、あの京ちんが出とった雑誌見てやで」

京太郎 「あっ…あの黒歴史……」シロメ

憩 「もこちゃーん」オイデオイデ

もこ 「……」トテトテ

京太郎 「?」

京太郎 (小学…いや、中学生か……)ガックシ

憩 「覚王山の対木もこちゃん。京ちゃんとタメやで」

京太郎 「えっ!?」マジデ

もこ 「…」ブツブツ

京太郎 「ど、どうも…」ペコ

もこ 「…我と同じ……闇の眷属……」ボソボソ

京太郎 「?」

もこ 「いや…冥王の化身なら我が主……。」ボソボソ

京太郎 「えっ?ええっ??」アセアセ

もこ 「…」ゴソゴソ

もこ 「…!」バッ

京太郎 「中二キャッチコピーつけられた俺の写真?」

もこ 「」コクコク

もこ 「ここ…書いてある……。まさか…現世(うつしよ)に顕現してた…なんて……」ボソボソ

京太郎 「うわぁ……」チラ

憩 「可愛くてええ子やでーぇ」ニコニコ

京太郎 (めちゃくちゃ勘違いされてるんですけど……)アセアセ


淡 「あっ、あの雑誌私達も買ったよねー」

照 「京ちゃんが出てたからね。そう言えば菫も買ってたよね?」

菫 「えっ!?」アセ

淡 「知ってるよ。私とテルーが買った後、こっそりスミレも買ってたの見たよ」

照 「うん」コクコク

菫 「なっ…」カオマッカ

哩 「べつに普通の雑誌やけん、堂々と買えばいいったい。」

菫 「うるさい……。ううぅ、見られてたとは……」カオマッカ







久 「そう言えば須賀君、一体荒川憩と何があったのよ。」ボソボソ

京太郎 「特に何もないですよ」アセアセ

久 「あんな事やこんな事って何?」ボソボソ

京太郎 「いや、事故でお互い半裸を見られたとか…」

和 「主様!わっちというものがありながら!主様と出会った時、わっちは全裸で……はっ!私は一体何を……」キョトン

咲 「ど、どうしたの?和ちゃん……」ギョッ

京太郎 「でも一体憩さんともこってどういう繋がりなんでしょうね。憩さんと一緒にさっきから打ってるけど、対木もこって選手今年いたかな……」

久 「……へぇ、もう名前呼びなのね」

京太郎 「タメらしいですし、憩さんもそう呼んでるから……って部長?何怒ってるんですか?」

久 「怒ってなんかないわよ」プンスカ



カチャカチャ


憩 「……」トン

優希 「…だめか」トン

煌 「ふーむ、こっちでしょうか?」トン

もこ 「……」カチャ

もこ 「カイザード・アルザード・キ・スク・ハンセ・グロス・シルク……」ボソボソ

優希&煌 「???」キョトン

もこ 「灰燼と化せ冥界の賢者、七つの鍵を持て開け地獄の門!」バッ

優希&煌 「えっ…??」キョトン

もこ 「七鍵守護神【ハーロ・イーン】!!」パタッ

優希 「えっ?…ツモ??」

もこ 「……」コクコク

煌 「えっと…七対子、ドラが赤いれて4つ!??すばら!3000・6000ですか。」



京太郎 「おお!跳満和了ですよ部長。憩さんの友達だけに麻雀は打てるみたいですね。」

久 「……」ツーン

京太郎 「…やっぱり怒ってるじゃないですか、部長」オロオロ

優希 「うぅ、負けたじぇ…」プシュー

煌 「参りました。なかなかにすばらな打ち筋ですね」

もこ 「……」ブツブツ

憩 「もこちゃん、今年はインハイに団体個人も出とらんけど、東海王者なんですよーぅ」ニコニコ

優希&煌 「!?!?!?!?」


京太郎 「そうだったのか。どうりで……」

まこ 「京太郎、ちょっとええか?」

京太郎 「はい。何かありました??」

まこ 「おんしらが買出しに行っとる間に聞いたんじゃが……」

まこ 「県外から来とる者は夕方以降も時間あるようじゃ。むしろ特にすることが無いんじゃと。」

京太郎 「そうですか」

まこ 「ほんでな、京太郎が作る菓子を食べたいって声もあったけぇ、ウチを半分貸し切ることにしたわ」

京太郎 「roof-topですか!?」

まこ 「こんだけおるんじゃ。場代や飲食代……」ニヤリ

まこ 「という訳で、京太郎には今日はトコトン付き合ってもらうけぇの!」ズビシ

京太郎 「えーっ!!!」

京太郎 「でも皆店の場所わかるんですか?」


<「あ、もしもし?清澄高校までタクシーお願いねー。わっかんねーからとりあえず5台くらい頼むわー」


京太郎 「あっ(察し」

まこ 「太っ腹なトッププロがタクシー代出してくれるらしいわ」


哩 「佐々野に聞いたら来れる言うとる。」

怜 「せやったらウチらは二人やし、ウチらが迎えに行ったるわー」

豊音 「怜ちゃん、お願いねー」


京太郎 「えっ?何かもう行くような雰囲気なんですけど……。まだ今日終わるまで時間ありますよ?」

久 「終わる直前まで皆いたら片付けも出来ないじゃない。だから早めに行ってもらうのよ。」

久 「皆快諾してくれたし、まぁ、WIN-WINってやつね。」

京太郎 「……」シロメ

まこ 「じゃあ久、わしと京太郎もそろそろ行くけぇ」

久 「わかったわ。今日の片付けなんて力仕事がある訳じゃないから、私達4人でも大丈夫よ。まこ、手伝ってくれた美穂子にはサービスしてあげてね」

まこ 「わかっとる。任せい」

和 「私達は行かなくていいんですか?」

まこ 「大丈夫じゃ。むしろ今日ので疲れとるんじゃから、今日はゆっくり休むとええ」

京太郎 「オレモツカレテマス……」シロメ

久 「まぁ私達がいない間みんな頑張ってくれたんだから文句言わないの。」

咲 「京ちゃん、頑張ってね!」

優希 「犬、後は任せたじょ」

京太郎 「ミンナ、タスケテ…。オレヒトリジャ、ムリ……」シロメ

まこ 「京太郎…」ポン

まこ 「おんしが誘ったんじゃ。途中おらんかったんじゃから相手せんとな」フフフ

京太郎 「……」


その後、京太郎はroof-topで馬車馬の様に働きました。



――学園祭初日終わり。

今日の投下は終わりです。
次こそ哩姫。

もこは、最初登場予定だったのを無しにしたんですが、やっぱり登場させることにしました。
いてもいなくても変わりませんが、登場しないならネトマ大会で名前だけあるのも微妙で。

もこ単品で登場させるのも不自然だったので憩ちゃんに連れてきてもらいました。


バスタードは途中までは大好きなんですよね。特に絵が。メタルネタ多いし。
トライエース作品も僕は好きです。SOシリーズやVPも何週したことか。


次も書いて投下します。
おそらく月曜日か火曜日あたりになりそうです。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

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お疲れ様です。
唐突ですが、今日休みなので昨日投下予定だったものを投下します。
昨日は帰宅が日付変わって無理でした。

もう一度ざっくり目を通して、微調整してから投下します。

今日夜外出するので早い時間ですが投下してしまいます。
後1~2回くらいで学園祭が終わると思う。

年度末が終わって時間出来るかと思ったら機構改革もあって早く帰って来れない日が続いてます。


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【前回までのお話】
学園祭初日が終わりました。

11月第三週 土日パート 清澄学園祭


<二日目、午前>


※ 淡と菫が照&咲と一緒に、哩と姫子が煌と一緒に既に到着しています。


久 「みんなお疲れ様。学園祭もたくさんのお客さんが来ると思うけど、折角の学園祭だし私達も楽しみましょう。」

久 「私は今日も議会の方にいなきゃいけない時間があるから外す時間があるけど、その時はまこを中心にお願いね。」

和 「わかりました」

咲 「京ちゃん、昨日大丈夫だった。」

京太郎 「大丈夫だ。問題無い」ゲッソリ

和 「『一人じゃ無理だ』って言ってましたし、私も手伝いに行った方が良かったでしょうか……」

京太郎 「いや、ホント大丈夫だって。俺、昨日気付いたんだよ」ゲッソリ

咲 「気付いた?」

京太郎 「無理というのは途中で止めてしまうから無理になるんだよ。途中で止めなければ無理じゃなくなる。」ゲッソリ

咲 「???」キョトン

和 「無理だから途中で止めるのでは……」アセ

京太郎 「そんな事は無いって。実際昨日はなんとかなった……。鼻血を出そうが、ぶっ倒れようが、とにかく全力でやれば……」ゲッソリ

和 「ちょっと休んだ方が良いみたいですね……」

咲 「すごいブラック臭……」アセ

優希 「そう言えば今日登校中にラーメン屋の親父から差し入れ貰ったじょ。京太郎にはこれだ!」スッ

京太郎 「ええぇ……」ゲッソリ

京太郎 (『極濃マ○皇帝倫液』……)アセ

優希 「『これ飲めば元気になる』って言ってたじょ。親父に感謝するんだな!犬!」ビシッ

京太郎 「お、おう……。ありがとな。でもまずはコーヒーでも飲むわ。ちょっと眠い」

京太郎 「ついでだし、何か飲むか?」

咲 「どうしようかなぁ…」ウーム

和 「そうですねぇ……」ウーム

優希 「私はいいや。飲みたくなったら何か買ってくる」

京太郎 「そうか。他の人にも聞いてくるから考えといてくれ。」フラフラ


京太郎 「照さーん、あと哩さんらも。何か飲みますか?俺コーヒー淹れるんで、ついでに用意しますよ」

煌 「あ、私も手伝います」

京太郎 「すいません花田さん―――」







京太郎 「ふぅ、やっと身体も頭も動くようになってきた。」

照 「京ちゃん、昨日はありがとう」

京太郎 「とんでもないです。むしろ急だったんで下準備が必要な物は出せなくてすいません。」

京太郎 「むしろこっちがお礼言わないと。皆さんのおかげでroof-topも繁盛したみたいですから。」

照 「そんな事無いよ。むしろ味であの価格だったら良心的。」

淡 「前に食べた時よりも美味しくなってた!」

京太郎 「当然!凄い人がいてさ、時々アドバイス貰ってるからな。あ、今日来るかなハギヨシさん……。衣さんが来るなら来そうだけど」

照 「そう言えば、菫は食べたとき変な声出てたよね」

淡 「出てた!『ふみゃぁ~』とか『はにゃぁ~』みたいな声出てた」アハハ

照 「最期の方、ちょっと涙出てたよね」

菫 「うるさい///」カオマッカ

菫 「照達の様に食べなれて無いんだから仕方無いだろう。それに、ずっと二人が『美味しい美味しい』って言ってた物が食べられたと思ったら感動してしまって…///」

淡 「はにゃぁ~」モノマネ

菫 「ううぅ…頼むから皆の前では黙っといてくれ……」

京太郎 「……ご愁傷様です。多分すぐ広まると思います。」

菫 「確かに。淡の口を止められる自信が無い…」ガックシ

京太郎 「それにしても、男子来ないっすねー」

淡 「別に良いじゃん」

京太郎 「良くねぇよ。流石に来年も男子が俺一人ってのは寂しいし。」

照 「でも時々覗いてるよ。部屋の中までは入って来ないけど」

京太郎 「女子だらけだから入りにくいんでしょうか?」

照 「うーん……わからない。ごめんね、京ちゃん」

京太郎 「こうなったらこっちから行くか!俺、呼び込み行ってきます!!」ガタッ

京太郎 「染谷先輩、俺ちょっと男子の呼び込み行ってきます!!」

まこ 「わかった。手が足りんくなったら連絡するけぇ」

京太郎 「了解です!」タタタ

――校内


男子A&B「……」

京太郎 「よし、じゃあ手始めに彼を誘ってみるか。」

京太郎 「何かお探しですか?」

男子A 「あ、いえ……」

男子B 「まず何処見てみようかなってコイツと相談してました…」

京太郎 「そうか。だったら……」

   /  /     |  ハ       |  | i 、 ヽ  \     \_
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   |  i   | i  |  | |       |  ハ ハ _i!_ i   \ ヽ` ̄ ̄
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   |  |   |.|ヽ |、_|王!ー  |./i .;"´/=、!/ | ! |   \ 、i      人
.   !. r|   i.|、!,,ィ'":::._iミi!  |/ /彳:::: r:!ヽ,| ,イ | 、_   \      `Y´
.   | |^!.  N 《 _、o;;;;i_ 丶、/ / ┴゜‐'"´ !イ | λ i` ー--ヽ
    ! | i、i、 ゙、  ` ̄ ̄   メ(        /^|イ `、|      「まずうちさぁ、雀卓あんだけど…打ってかない?」
   ノi \ヾi:.、、         i!      i ノリ   `
    |  ヽ__i                 |イ|/
    ヽ i、  i    ____....,     |/
      ヽ!、  i\   `ー-- ―'´  /、!
       i !i 、 \     ̄´  /!/       人
         |ハ,i、! 、 \      / ./.|       `Y´
         ト、! ゙、  `ー---'′ /|V


男子A&B 「!?!???!?!?!」ビクッ

京太郎 「どうかな?」ニコッ

男子A 「結構ですー!!」ダダダ

男子B 「すいませんでしたー!」ピュー

京太郎 「あっ……。ダメだったか。次だ次!!」


京太郎 「まずうちさぁ、雀卓あんだけど…打ってかない?」

男子C 「ノ、ノンケなんで!他を当たってください!」ピュー

京太郎 「あっ、また……」


京太郎 「まずうちさぁ、雀卓あんだけど…打ってかない?」

男子D&E 「無理っす!許してくださーい!」ピュー

男子F 「あわわ……」ガタガタ

男子D 「おいF!早くしろ!喰われるぞ!!」ダダダ

京太郎 「……」

京太郎 「何がいけないんだ……」ガックシ

京太郎 「ダメだ。わからん。たまたま麻雀に興味無かったんだろう。でも走って逃げることは無いよなぁ…」

怜 「お?京太郎やないか。おはよーさーん」フリフリ

豊音 「おはよー」フリフリ

京太郎 「あ!おはようございます!!今日は宮守と千里山で一緒に来たんですか?」

豊音 「そうだよー」

京太郎 「清水谷さんもエイスリンさんもおはようございます!」

エイスリン 「ウン。オハヨ!」ニコ

竜華 「何しとったん?男子が一目散に逃げとったけど…」

京太郎 「いや、あまり男子が来ないんで、呼び込みしてたんですよ。でも逃げられちゃって……」ハハハ

怜「京太郎やなくて竜華が代わりに誘えばええんちゃう?竜華やったら皆ホイホイ付いてくるわ」

竜華 「ウチが!?」

京太郎 「間違いないです。少なくとも俺は騙されますね。」

竜華 「む……騙すなんて、めっちゃ人聞き悪いやん」プクー

京太郎 「だって……ねぇ」チラ

怜 「……なぁ」チラ

竜華 「???」キョトン

怜 「このムチムチとした太もも!」サスサス

竜華 「ひゃうっ!!」ビクッ

京太郎 「その素晴らしいおもち!!」ビシッ

竜華 「むっ…」ジトー

京太郎 「清水谷さんにかかったら男子はイチコロですよ」ウンウン

京太郎 「大体、セーラー服なのに谷間が見えると言うのは――」ブツブツ

怜 「あ、でもこの太ももはウチのやからな」

竜華 「は、はは……」ニガワライ

京太郎 「それはそうと、俺もそろそろ戻ります。皆さんも麻雀部直行ですか?」

豊音 「そうだよー。昨日皆と仲良くなったし、早く会いたいもん」ニコニコ

京太郎 「うっす。じゃあ行きますか。あれ?熊倉先生は?」

エイスリン 「カンコウ!」バッ

京太郎 「了解です」

――麻雀部

京太郎 「ただ今戻りましたー」

まこ 「……おんし、男子を呼びに行ったんじゃなかったんか?」ジトー

京太郎 「男子は全然ダメでした。途中で会ったんで一緒に来たんですよ」

豊音 「おはよー」

怜 「おはよーさーん」

菫 「おはよう。良いところに来たな」

哩 「ああ」

いちご 「」シロメ

怜 「おぉ!来とったんか!」

豊音 「あー、ちゃちゃのーん。久しぶりー」

哩 「昨日のあん発言がどげん意味か聞いとっとよ」

いちご 「ううっ……皆、ちゃちゃのんを弄らんでもええじゃろ…」ジワッ

怜 「で、やっぱりそういう事なん?」

いちご 「皆の思っとるとおりじゃよぉ・・・・・・」ジワッ







ざわざわ


怜 「リーチ!」トン

哩 (こん局は和了がられっか…)

豊音 「うーん…追っかけてもなー……」

いちご 「ちゃちゃのんの親番がぁ……」ジワッ


京太郎 「やっぱり皆が打ち始めるとギャラリーが増えるな。」

和 「昨日からずっとこうですよ。」

咲 「あ、京ちゃんお茶が無くなってきてるよ」

まこ 「京太郎、部室にひとっ走り取りにいってくれんか?」

京太郎 「わかりました!」タタタ


* * * * *


いちご 「ううぅ・・・ドベじゃった……。おっかけリーチとか考慮しとらんよ」ガックシ

哩 「追いつけんかったか」

豊音 「えへへ」

怜 「今日は勝てると思ったんやけどなぁ」

怜 (無理しすぎて午後に何にも出来んくなるんも嫌やし…)

哩 「そいぎ、罰ゲームばどうすっと?」

豊音 「うーん…どうしよー、私こういうの考えるの苦手だよー……」オロオロ

いちご 「ううぅ・・・」

怜 「別に簡単なのでええんちゃう?膝枕するとか」

哩 「それは自分がしてもらいたいもんじゃなかと?」

豊音 「あっ、じゃあそれでー」

いちご 「助かった……」ホッ

哩 「…っと。ちょっとトイレば行ってくる。すまんが膝枕はそん後で…」ガタッ

煌 「お疲れ様です」

姫子 「部長、惜しかったですね」

哩 「昨日から勝ったり負けたりやけん。ウチの部活よりレベル高かよ。」スタスタ

哩 (それにしても全国は広かね。姉帯も高三まで出てこんかったし、他にも私も知らん強か打ち手ば多いんか…)ウーム


煌 「優勝しても不思議では無い学校の、それもエース級が揃ってるから、こんな環境はそうも無いと思うけど……」

姫子 「そうやが花田!私らも来年は頑張らんば!」グッ


<うわっ!?危なっ!

<おわー!

        / ̄/  ∧
        / .//7 / /
        / //./ /./
        / ./'〈/ '//
     ./ , ヽ、 V

      ./ / \/
     ././
.     〈/   /\
          \/ , イ _
          r ' ´///
        ヽ/ //

           /'
           ○

姫子 「??」

煌 「どうしたんでしょうか?」キョトン

姫子 「やっ!?んあっ///」ビビクン

煌 「姫子?」

姫子 「~っ///」ビビクン

煌 「…大丈夫?」

姫子 「そいに・・・・・・、胸も苦しか……。こん感じ、部長に何かあったかもしらん」ハァハァ

姫子 「ぶ、部長……どげんかしたですか?」ヨタヨタ

煌 「あっ!姫子!!」


怜 「何や何や??」

豊音 「何かぶつかったような音がしたけどー……」

菫 「ちょっと見てくる」スタスタ

和 「何かあったんでしょうか?」トコトコ


姫子 「部長、何かあっとですか!?……あっ!!」

煌 「姫子?……おお、これはすばらですね!」

菫 「何があったんだ一体・・・・・・」チラ

菫 「!?!?!?!?」

和 「どうかしました?」

和 「!??!!????!?」

※ 探し方が下手クソでAAが見つかりませんでした・・・。保管庫から


| バーン!!
| ̄ ̄○
|  ○ \ ←京太郎

|   |  | 
|   ∧ ∧

   ↑
   哩

            ,.  ´ ̄ ̄ `  、__
          /   ,      / /⌒Y
         /    /    ,:       | ̄\
        .:'    '  /__/   ,      |   \__
       /    /  ///\/ /   .'   '    {` ̄
     /イ ,.. 、イ /}/⌒ヽ、/´   // /   、   、
       { { Ⅵ /   Vオ {从 /-}/-、  }  、 \
       | |  {/       ∨ィ=、}/  ,  |、 }  ̄
       / 乂   u      ::::::: Vソ' ,l ∧l |
        /イ , 八   ,...、    '   /ムイ,'∧ |
      /\ /  、 〈- 、\__     ム/ /   \    「……だ、大丈夫ですか?」
>----イ///\   .  `  ー '  イ/从
////////\///    、   .  ´
//////////\{    /`¨¨ 、

////////////>、  {、     〉
/////////////(_)}   ∨、_,イ/\
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//////_,. --- 、//|    |///\////>--、
/> ´   --、 ∨ム  //////////////}
     ´¨¨ヽ\〉 ∧///,イ/////////// |
        - \///{/イ//r- 、///////∧


               ,. : :´          `: : 、
            ./                `ヽ
        ,.:                     :.
        ,.:゙ ,      |  |             ),
       ./ /         |  |             / ハ
      厶ニ| i     l   |  |
.     「 ̄ | l     ト,| |  |
.       i   | |   _,以 || 「二ニ=‐- ..,,_
     |   l,斗<  .| i |`||
      |  ∧ | j云ニL」ノ .|├=Y⌒ヽ
     .从  .从 jI八::rⅱ || ヾ   }
.      ヾ:、  ハ   ,)ヅ ||       ./           「あっ、あぁ…///」グルグル
          `ト己   .:::::: ノイ    ,.イ     \
         | .ノ           :' 从       \  jI斗┐
         | ,心、             `ヽ   ___(   |
        ||| 心r_;          ,.厶=孑ヘ\ ├ヘ,_|
            || |!.心、  ,.。o心,  ´    _,,.⊥、L| |
         ! |[レ' `i´  rく    /     `ヽ|
            ! ;||     r 1 :|   /        ∨
.            ! 小|    ,ハ|| /           ∨
          ! |     _|///|/               ∨
           !|     /  / /              ___∨
            弋   厶イ/            /////∧
                / //             ////////∧
             / ./          \////////// ∨
            ./ ./        ヽ  \///////   ∨

京太郎 (危なかった…思いっきりぶつかるところだった……)

京太郎 「すいません。携帯見ながら歩いてて前見てませんでした。頭とか打って無いです?」

     .:´:/:::::::::::::::::::::::::::、::::::::::\ ク
    /::::/::::::::/::::::::::::::::::ハ::::::::::::::. つ
    l::::::::::|::::{====ァ|::/  |::i::|::::::|l
    |::::::::::|::::|:/トl:/ |/  }人|::::::|ト、
    |l::::i::::|::├┬┬   ┌┬:|:::i::|⌒
    .八::|::(|::::|..└┘   └┘:|:::|ノ
    '  ヽ:::|::::| ""    ' "" ,ハ::|    「あわ…あわわ・・・・・・///」グルグル
     ┌‐)|::::|>  冖   イ:: |ノ
     L/八::ト、 ``ヽV⌒l_
      /::/´ } \{/⌒マ八
    /::〈 ⌒ヽ、  `\{、 \
  //:::::∧       ハ::\ )
  ⌒/:::::i  |__」    }::__;∨
   i|:::::::|  V⌒`_|_,,.x< 〉ワ、
  八 ::::|   |   >''"   У  }
     ::{   {        /─=イ

哩 (か、顔!顔近すぎっとー……///)カオマッカ




菫 「あ、ああ、あいつは一体何をしてるんだ!??」アセアセ

煌 「壁ドン!すばらですね!!丁度部長の顔の左右に手をついている状況なので、リザベ―ションで縛った時と同じような感覚になったんでしょうね。」

和 「先輩、冷静な状況の解説ありがとうございます…」
                    ____
                 . : ´: : : : : : : : : : :`: .

                /: : : : : : : : : : : : : : : : :\
                    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.
                /:/: : : : : : : : : : : : : : :|: : : : : : ::.
                  /:/、: : : / : : : : |.:.: : : :.l: : :\: : : : >、
            __/:/ : \::/ : : : : /|.:.: : : :.l\: : :\/:、:\
         _____/: : : : :/:./: :/ |:|: : : : l  \: : l: : : \:.:\
      //    /: : : : :./:.//___,ノ|:|:: : :./\_|:.:∧: : : : \:.:\
.     〈八  /: : : : : :.∧:.{ァ斧==ミ|:|:.:/ァ==斧ミ/ ∧:: : : : ::\:/〉

      \ヽ/: : : : : : /、 ∨ 乂)炒'^ノ'   乂炒 |_/: :‘, : : : : :∨
          ∨:/: : : /:l : 个ヘ ´:/:/:/:/:/、/:/:/:` 从: :/:∧: : : : : :;
.        /:/: :/./\八:.:.| : : :.    /⌒=- 、_ .:: : :.:/:/ }:.|:.|: : /
.         l八:/l/  / ̄ \/〕iト ノ==--    \/}/ ,ノイノ}: /
            /      \ ∨==--       \\   .ノ '
             |         |└┬‐ 、‐、―‐    ∨!
             |      | |\/\__l\\     ||
               \    | |  \ |:i:| {\     ||
               __\_|_|     |:i:|,/|  \ 、 ト|

姫子 「やばか・・・・・・胸が、がいドキドキしてきとって苦しか……」ハァハァ



京太郎 「あれ?顔赤くないですか?もしかして風邪ひいてません?こっちはもう寒いから」

哩 「はひっ!?いや、その、あわわ・・・///」グルグル

京太郎 「大丈夫ですか?」ジッ

哩 「~~ッ!」ゴクリ

哩 「……んっ」スッ

菫 「……なぁ、何であいつは目を閉じて顎を上に向けたんだ?」イライラ

和 「さぁ……どうしてでしょうか」ムカムカ

姫子 「ほんにヤバか…胸、苦し・・・・・・息が出来んと」ハァハァ

煌 「姫子!しっかりして姫子!!」



京太郎 「本当に風邪とかじゃないですよね?失礼します……」ピト

哩 「!?!?!???!?!」ビクッ


姫子 「あっ!」ゾワッ

                   -‐…‐-ミ     _人人__
                _人ノ/. : : : : : : : : : . ヽ  __)  (_
              _ノ  〃У: { ; :{ :廴Ⅵ〃ヾ.  _)  (_
              __,) // : { ィ≦: : ≫=ミ、|: : : .\`YY´
              _)  ノ :/ :Yr'ハ ⌒`辷リ j: : : :\`ヽ  n_00
              `て(/ /. .:ハ.ゞ゚'   ""` 从: : : : ヽノ  |┌‐┘
               //{ : : イ:.ハ'"" tっ   /j从: : : : }   L.二コ
                {ハ: :( ヽ从≧ッ。 イ |;从ハハ 从ノ   n_00
                  ⌒ヽ_ . イ{j rイ`ァー .ノ′    |┌‐┘   「~~ん///」ドビビクン
               〃 γ   { V>≦/  〃ハ    L.二コ
                ″ i ,   ∨ニア   ! /   '.   r─┐
                    }/   /ニア     v     i   く,勹|
                  {7  〃=7     マ二二|    く_ノ
                  {{ ∧,イ        }   ',   __
                  i:! ム く}        ハ    ′ └┘/7
                  リ/Уア        / 〈     ,   <ノ
              -‐=ニニ彡'´|ヽ      〈  〈   ′
           ∠ニニ二/ノ io|ヽ       〈   Y    ,
            `¨二=‐- 、  j,人 \   fニニ、  〈    ′ヾ

煌 「ああっ!姫子!!」

姫子 「~~ッ///」ビクンビクン



哩 「…ふにゃ~」ペタン

京太郎 「ああっ!哩さん!」

哩 「…おでこ・・・・・・おでこにちゅーされっと・・・・・・///」グルグル

菫 「京太郎、大丈夫か?こいつは私に任せて、その散らばってるお茶の袋を早く集めないと。使うんだろう?」

京太郎 「菫さん、すいません。袋に入ってて助かった」

哩 「あぁー」グルグル

菫 「しっかりしろ。後輩の前でみっともない姿見せてどうする」

哩 「あぁー・・・おでこにちゅーされっと~・・・・・・」エヘヘ

菫 「いや、されてないぞ。お前の得意な妄想だ。」ペシペシ

哩 「ちゅーばされっとよ~」ニヘラ

菫 「……もう駄目だなコイツは。新道寺の!哩と……そっちもか。二人を運ぶから数人呼んできてくれ。姉帯なんかは力も強そうだし、頼む!」

煌 「わ、わかりました!姫子、ちょっと待っててね」

京太郎 「一体何が起こったんだ……」アゼン

和 「…むぅ」ムゥ

豊音 「ううっ・・・ちょ、ちょー重たいよー……」ググッ

菫 「す、すまん……意外と非力だったんだな。見た目で判断して悪かった……」ニガワライ

哩 「あぁ~」ニヘラ

豊音 「大丈夫かなー?」

菫 「ちょっと頭がお花畑状態でトリップしてるだけだ。ベットで少し寝かせたらこっちに帰って来るさ」グッ


煌 「姫子、しっかりして下さい」グッ

姫子 「あっ!うぅ・・・・・・」ビクッ

姫子 「はぁ、はぁ……」クテー

京太郎 「大変なことになってしまった……」ボーゼン

和 「須賀君、ちょっと良いですか?」

京太郎 「うわっ!すまん和!何か俺やらかしたみたいだ・・・・・・」

和 「いえ、そんな事はないです。それより、ちょっとだけ良いですか?」

京太郎 「あ、あぁ……」

和 「ちょっと、左手を壁について、壁の方を向いてくれませんか?」

京太郎 「こうか?」ピト

和 「そうですね……腕の力抜いて、こう、左腕の肘はまげて・・・・・・角度はこう・・・」スッスッ

京太郎 「難しいな…」

久 「お疲れ様。二人とも、廊下でどうしたの?」

京太郎 「あ、部長!お疲れ様です。」

和 「お疲れ様です。特に何かと言う訳では・・・・・・」スッスッ

和 「こんな感じでしょうか。」ウム

和 「じゃあ、須賀君はそのまま動かないで下さいね」コソコソ

京太郎 「お、おう…何だ一体?」

久 「???」

和 「」コソコソ

京太郎 「おいおい!何で俺と壁の間に入って来るんだよ」アセアセ

和 「須賀君、動かないで!」コソコソ

久 「なるほどね!」ポンッ

和 「ふぅ…入りました。」ドキドキ

和 「では、ちょっと上向きますね……」チラ

和 「!?!??!?!?」ボンッ

京太郎 「和、何がしたいんだ?」ボソッ

和 「ふあっ!///」ドキッ

和 「///」コソコソ ←脱出中

京太郎 「何なんだよ一体・・・・・・」

久 「…どうだった?」ワクワク

和 「…ふふっ///」ニヘラ

久 「この反応、なるほどね。須賀君、ちょっと動かないでね」ウキウキ

京太郎 「ええぇ・・・もう疲れましたよ。お茶も持って行かないと」

久 「いいからいいから」コソコソ

久 「一体どんな感じなのかしら…」チラ

久 「!!??!!?」ボンッ

久 「」コソコソ

久 「・・・えへっ///」ニヘラ

和 「わ、私もう一回・・・」グルグル

久 「や、やめときなさい。あれの連続使用は体に悪いわ」

和 「部長、止めないで下さい……」ヨタヨタ

京太郎 「まだこの体勢いなきゃいけないのか?……もう開放してくれよ」

和 「動かないでください。ちょっとだけ!ちょっとだけですから…お願いです……」コソコソ

咲 「京ちゃーん、お茶まだ?もう無くなっちゃうよ」トテトテ

久・和 「あっ……」

京太郎 「咲ぃ・・・助けてくれぇ……」コンガン

         _ , . -‐─-、,_

       ィ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`.、
.     ,..'.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ヽ
    /.:.:.:.:.:.:/.:.:./.:.:.:.:..イ.:.:.l.:.:.:.:.:ヽ
   ,'.:./.:.:.:/.:.:./.:/.:.:./ l.:.:.ハ.:.:.:.:.:::',

    l.:/ .:.:.,'.:.:..:l/‐-/  l.:/ -',.:.:.:.::::',
   |.:.>‐l .:.:>ちホ:::::::::::/ちホV.:.:.:.:.:|   「和ちゃん、一体何をやってるのかな?」ゴゴゴ
   |.:.{  |.:./{ ト-j:::::::::::::::ト‐j l/:}゙∨
   ',八__|/_  `´      `´ ハ.リ
      )ハ::\  'ー=-' ノ
         Vl:::〕  r≦
        ,x<:::::::<    ヽ:::`x
     / \ヽ:::\___}::://ヽ


和 「あっ、これはですね、その……」オロオロ

久 「……でも、和の気持ちもわかるわ。私もまたやってみたいもの」ウーム

京太郎 「部長!勘弁してくださいよ」

久 「今日だけ飲み物とは別に提供するものとして、バイトのつもりで一回500円くらいでやってみない?」

久 「須賀君は壁の方を向いて手をついているだけで良いわ。」

久 「オプションの追加料金で顎クイとか、耳元での囁きとか入れてみたりして。そうね、そうしましょう!」パアァ

京太郎 「駄目です!それに、もしやったとしても、人が来なかったら俺が立ち直れません!」アセアセ

まこ 「おぉ久、戻ったんか。京太郎も早うせい。」

          ____ メ、

        /::::::::::::::::::::::::\ メ   
       /::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ   
.      / :::::::::::::::::::::::/Wハ、:::ヽ  
      | :::::::::::::::::ノ⌒   ⌒|::::| 
       '、 :::::::::::://ヽ   ヘi :::|  
.         \:::::::::ヽ " _ " ).ノ  「あ、まこー、ちょっと提案がー」トテトテ
.       /:::::::::丿_ いノ イつ   
       \NW(/ヾミ▽メ~/   
.         ∠_/  Ηハ        
.         じ / ───┤      
..         /::|:::|:::|:::|:::|::|      
.         '====='.    
.          ∪    ∪     

京太郎 「やめてー・・・・・・」


<和ちゃん、ちょっと麻雀で楽しもうよ。槓してあげるから。

<・・・あわわ、そうだ!さ、咲さんもやってみたらどうですか? アタフタ

<ふえっ!?わ、私も!?? ドキッ

<はい。あの感動は共有すべきかと

<ううっ、どうしよう……ちょっとだけなら・・・・・・








今日の投下は終わりです。
時間が合わなくてすいません。

明日も休みなので、出来るだけ書き進めておきます。

                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

                      /: : : : : : : : :::::::::::::::::::::: : : : :ヽ
                . . : : : :/:::::/::::::::::::::::l:::::::ヽ::::: :ヽ: :.
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              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     お疲れさまーぁ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
                  ___/  \ __ /   \_____
               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }

追い付いたー
楽しく読ませてもらってます!

お疲れ様です。

今日、書き終わらなかったら途中まで、書き終わったら学園祭終わるまで投下します。
23時くらいに投下開始します。

普通に書く時間が取れなかったのと、一日サボったから日が空いてしまいました。


>>133
ありがとうございます。そしてそんな中ペースが遅くなっててすいません。
取引先の休みに合わせて僕が休みを取るので、投下が平日かつ曜日不定です。
週2~3日くらいのペース(対局が中心になってくればそれ以上)で進めていっている状況なので、タイミングが合った時にでも読んでやってください。

FC3年の4人一幕を急に思いついて入れたら長くなって書き終わりませんでした。
今日と木曜日(予定)で学園祭が終わります。色々な場面が思いついちゃったのと、僕自身の多忙により無駄に長くなりました。

次回の投下の際は11月第四週に行われるネトマの大会まで進む予定です。

誤字脱字の確認だけして投下します。

投下しますー

途中に変なキャラが出てきますが、
モブという名前ばかり出したく無かったのと、間違い無く京太郎以外の咲キャラとの絡みが無いというだけでの抜擢です。
もう出て来ません。
これも半分思い付きです。

                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

                      /: : : : : : : : :::::::::::::::::::::: : : : :ヽ
                . . : : : :/:::::/::::::::::::::::l:::::::ヽ::::: :ヽ: :.
                    /: :/: : :/::::/ l:::l:::::::::::::l:::::::::::::::::::: : : ::.
                 ′ . . . ′/  |:ハ::::::::::::ト、::::::::::ヘ::::: :i: : :l
              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     はじめるよーぅ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
                  ___/  \ __ /   \_____
               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }


【前回までのお話】
学園祭二日目です。
皆がボチボチ集まってきてます。そして哩に壁ドンしました。
哩はバタンキューで、姫子はビビクンしてしまいました。

そして、和が疑似壁ドン体験装置を開発しました。

11月第三週 土日パート 清澄学園祭期間中


<学園祭二日目 その②> ※前回は二日目その①の扱いにします。


<ウチのベットが・・・・・・

<違うと思うよー

<うーん…… グルグル

<不意打ちでやられたからな。刺激が強過ぎたんだろう。

<幸せそうな顔しとるんが腹立つわー


久 「良いじゃない。須賀君は壁に手をついているだけで良いんだし。むしろ役得じゃない?」

京太郎 「遠慮します」キッパリ

数絵 「あんたも大変ねぇ。お茶一杯いただくわ。」

京太郎 「あいよ。こうなったら部長はしつこいからなぁ……」コポコポ

数絵 「いいじゃない楽しそうで。なんか、ますます清澄に来たくなっちゃったわ」フフフ

久 「今日が無理だったらまた今度お願い。ねぇ和?」

和 「そうですね。むしろ普段の練習に取り入れるべきかと。あのドキドキした感覚に慣れることが出来れば、対局でも常に平常心でいられると思います。」キッパリ

久 「それよ!」ビシッ

京太郎 「俺はやりませんよー……」

数絵 「ふふっ」クスクス

美穂子 「お疲れ様。今日も途中からでごめんなさい」

久 「美穂子!良い時に来たわね!」

美穂子 「えっ?」キョトン

久 「ちょっと美穂子からも頼んでみてくれない?あのね――」カクカクシカジカ

数絵 (何かしら?)ヌスミギキ

美穂子 「ええっ!そんなこと・・・・・・」オロオロ

数絵 「!!?」

久 「美穂子は手伝ってくれてるし、サービスするわ」

美穂子 「えっ、でも・・・・・・」チラ

数絵 (・・・・・皆に教えて来ましょ)コソコソ

京太郎 「嫌ですよー。あんなのドラマや映画の中だけで十分です。リアルでは恥ずかしいだけですよ」

美穂子 「ほら、本人も嫌がってることだし……」

久 「そうだけど……美穂子も少しくらいは興味あるんじゃない?」

美穂子 「えっ!いや、そんな……うぅ///」カオマッカ

久 「ね?あるんでしょ?だったら試しに一回くらい――」

京太郎 「駄目だ。ちょっとこの場から離れよう。」

照 「ねぇ、京ちゃん」チョンチョン

京太郎 「はい、どうしました照さん」クルッ

               ___
            ´:::::::::::::::::::::::::::::..、
         /::::::::::::::ヽ::::ヽ::::::::::::∧

        /::/:, '/从:::::|\::Ⅳ::::::::::ハ
      /:::::::i:{_{ノ  \i `ヽリ|::l ::::::::|
       ̄ ̄ |:::{ ●    ● レ|、:::::::|  「はい」つ500円
           |:l⊃ 、_,、_, ⊂⊃:::::::::::|
        /⌒ヽ:|:::ヘ.  ゝ._)  .j|:::/⌒i |
      \   レイ>、 __, イァリ   /ノ
.          \/ / .ヘ |へ/ {ヘ、__ ∧
         `ヽ.  ヾ∨ /ヾ __ ノ


京太郎 「!!??!?」

照 「京ちゃんがいいことしてくれるって聞いた。私、顎をクイってして欲しいな。」ンフー

京太郎 「広まってるー!?」ガビーン

照 「あと、その時は『照』って呼んで欲しい///」ウキウキ

京太郎 「え!?どうしてこうなった??部長、どうしましょう・・・・・・って――」チラ

淡 「あれ?スミレも??」

菫 「あ、いや、何だ?折角だし、記念にと思って」アタフタ

数絵 「こっそり話したつもりだったけど、何か凄い事になっちゃったわね……」オロオロ

憩 「何か想像するだけでドキドキきてきたわーぁ」ウキウキ

もこ 「……眷属である私が冥王と…これは…禁忌……、神々の黄昏【ラグナロク】に匹敵する事象……」ブツブツ

豊音 「わたし、ちょっとしゃがんだ方が良いかなー?」ワクワク

怜 「確かにそうした方が雰囲気出るかもしれんなぁ」

和 「出遅れてしまいましたか……」ガクッ

煌 「別に早い者順じゃないから大丈夫ですよ」

          ____ メ、

        /::::::::::::::::::::::::\ メ   
       /::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ   
.      / :::::::::::::::::::::::/Wハ、:::ヽ  
      | :::::::::::::::::ノ⌒   ⌒|::::| 
       '、 :::::::::::://ヽ   ヘi :::|  
.         \:::::::::ヽ " _ " ).ノ  久 「みんなー順番は守ってねー。ちゃんと一列に並んで下さーい」テキパキ
.       /:::::::::丿_ いノ イつ   
       \NW(/ヾミ▽メ~/   
.         ∠_/  Ηハ        
.         じ / ───┤      
..         /::|:::|:::|:::|:::|::|      
.         '====='.    
.          ∪    ∪     


京太郎 「列出来てるー!」ガビーン


京太郎 「それに部長!何列の整備してるんですか?止めて下さいよ」アセアセ

久 「あぁ須賀君、何故か広まっちゃって収拾つなかくなっちゃったからお願いね。」パチッ

京太郎 「あぁー……」シロメ

まこ 「おんしらはええんか?」

優希 「私はいいじょ。こういうのは京太郎に無理矢理やらせるものじゃ無いじぇ」

咲 「私も・・・。やっぱり改めて考えると恥ずかしいよ」アハハ

まこ 「こん中じゃとおんしらが一番大人じゃなぁ」トオイメ








哩 「はっ!」ガバッ

姫子 「あっ、部長!気が付いたみたいで良かったです」

     .:´:/:::::::::::::::::::::::::::、::::::::::\ ク
    /::::/::::::::/::::::::::::::::::ハ::::::::::::::. つ
    l::::::::::|::::{====ァ|::/  |::i::|::::::|l
    |::::::::::|::::|:/トl:/ |/  }人|::::::|ト、
    |l::::i::::|::├┬┬   ┌┬:|:::i::|⌒
    .八::|::(|::::|..└┘   └┘:|:::|ノ    「京太郎にキスばされてから記憶が無か……///」
    '  ヽ:::|::::| ""    ' "" ,ハ::|
     ┌‐)|::::|>  冖   イ:: |ノ
     L/八::ト、 ``ヽV⌒l_
      /::/´ } \{/⌒マ八
    /::〈 ⌒ヽ、  `\{、 \
  //:::::∧       ハ::\ )

哩 「寝とったんか私は」

菫 「いや、されてないぞ。熱あるか額に手を当てられただけだ。」ツヤツヤ

哩 「えっ……!?」

菫 「勝手におでこにキスされたと勘違いして惚けていただけだ。全部お前の妄想だ」ツヤツヤ

哩 「そ、そか……。そうやが、京太郎に謝らんと。私が考え事しとって前見て歩いとらんかったけん」

怜 「本人今あんなやで」テカテカ

        ,..-―へ/ . : : :ヽー- 、

        彡';´.:/.: : : ; : : ヽ: : .、ヽ
         //: : i: : : : :ハハ: : ;ハ:i、 iヾ、
   ー--‐':´: : : : |: : : | |   ゙、: ! И人ト、
   \__: : : /: :ヽ!、: |!    V     ハ
       / : /: : :/   r- 、 __, -‐'   !
        !:∠:イ´   丶、 _     _,..ノ   「」マッシロ
        |ハ:(            ̄ ̄   /
        |;ヘー\            /
            \: ;ヽ、   r--‐'′
           r―┴┐ ├┬┐
          ノ::::::::::::::|i  ! _|O|_
          /:: ̄ ̄ ̄\「:::: ̄:::::::\

哩 「憔悴しきっとるな。どげんしたと?」

菫 「間接的にだが、お前が原因でもあるか。ただ、まぁ・・・・・・その、ありがとう」ツヤツヤ

怜 「ありがとなー」テカテカ

哩 「何ね急に。気持ち悪かよ」ヒキ


憩 「何だかんだで長野まで来た甲斐があったわーぁ」ツヤツヤ

照 「でしょ?京ちゃん優しいからね。でも私に対してだけ接し方が違ったから、私は京ちゃんにとって特別なんだと思う」テカテカ

憩 「むっ・・・。京ちんは皆に優しいんですーぅ。勘違いやないですかーぁ?」

照 「いや、私に対しては超優しいから。そっちこそ勘違いしないで欲しい」

憩 「ウチに対しては愛を感じますし、それこそレベルが違うと思いますよーぅ」

照 「…」

憩 「…」

照 「…」ガタッ

憩 「…」ガタッ

照 「ちょっと、打とうか……」ギュギュギュギュ

憩 「……夏は偶然勝てたけど、今回は負けられんなぁ」メラメラ

豊音 「わわっ!チャンピオンと前チャンピオンが打つのー!?」ワクワク

煌 「すばら!これは見逃せないですね!」


ざわざわ……


咏 「うー・・・頭いてー・・・・・・」ヨタヨタ

照・憩 「??」

和 「そう言えば三尋木プロ、今日はまだ来ていませんでしたね」

優希 「なんか死にそうな感じだじぇ・・・」


       |    , ィ'' ´       `゛ ‐!::::::::/          __
       | , イ   _          |:::: />、   _ ,, -‐< ̄::::::::::::

       |'   , '"     ___  |:::/   ,>'"::::__:::::::::::::::::::::::
       |.  /, '   ¨ ̄゛ ''¬-ミヽ! 辷‐イ:::::::::::: __二 、:::::::::::::::
       | , '/             `ヽ マ " ̄ ̄ \     `丶、:::
       |' /  /  /  /       \ V      \      \
       |/  / ¨フナメ‐-、./ /         ぃ       .',
       |  /! イ/ l,」  〃メ     /l    `.|       l
       | ム」z弍ミ! |`ヽ!./   . /| !   .!        .l

       | .レ´ィV¨::ヾ㍉、| !ハ   .// j -.、  l.| .|       .|
       | {! f込::::::: リ !'ヽ ! |  イ/ x' | `メ/  |        |   ピョコッ
       |ヽ!弋-c:ン     、 .ム!_/ ハ イ,ヘ ,'   |    |
       ト、` "' ̄       ヽ|-ニミX/ノj ∨    ,'    ! |
       y 〉:::::        ,イ::::::::::ヾト / /   /    /.,'
       (_/ 〉     ,    f伀:::::;;ア |xイ/   /    /l/
       /_/}         ヽ,辷ン'ノ/イ   イ/  . /〃
      こ,-久    `      ゛   彡'´   彡イ ///´
.       Yヤ \       :::::  -二 -‐T フノ ,イ/ノ
       レ^ヽ  ` ―‐-  ,  イ / // ||..z'' イ彳
       (_ イ    /入  // /  !// .||   ! |

衣 「きょーたろー、さきー、ののかー」タタタ

京太郎 「」マッシロ

衣 「きょーたろー、どうしたんだ一体?」

ハギヨシ 「失礼します。今日は私は空いてますので、微力ながらお手伝いさせていただきます。」

ハギヨシ 「あと途中で三尋木プロと会いましたので同伴させていただきました。」

京太郎 「この声は!!」ガバッ

京太郎 「ハッギヨッシすゎ~ん」タタタ

京太郎 「ん?照さんに憩さん、どうしたんですか?怖い顔して・・・・・・」

照 「あっ、京ちゃん……いや、何でもないよ。気にしないで」ニコニコ

京太郎 「打つんすか?打つなら言って下さいね。俺も対局見たいんで」タタタ

憩 「うん。そん時は言いますよーぅ」ニコニコ

照 「…」

憩 「…」

照 「……何か冷めちゃった。ごめん。ちょっと言い過ぎた。」

憩 「ウチも意地はってごめんなさい……」ペコ

豊音 「あらー……」

煌 「対局実現せずですか。残念ですね」



ハギヨシ 「須賀君、お疲れ様です。今日は私も時間がありますので、よろしければ何か手伝いますよ」

京太郎 「ええっ!そんな、何も無い時くらいゆっくりしてくださいよ」

ハギヨシ 「ありがとうございます。ですが、『何もしない』というのに慣れていませんで、どうにも落ち着かないんですよ」

京太郎 「またまた」ハハハ

<さきー ガバッ

<わわっ!衣ちゃん、飲み物こぼしちゃうよぉ アセアセ

哩 「ハギヨシて、あん人が沢村が言うとる龍門渕の執事?」

いちご 「そうじゃろ。画像部屋に京太郎のバイト先で一緒に撮った写真もあったけぇ」

豊音 「ちょーカッコイイよー」キラキラ

怜 「そうやけど、あんレベルやったら遠くから眺めてるだけでええわ。話しかけられたら心臓止まってまうわ」ドキドキ

          rー――-
     r-イ:⌒\:::::::ヽ:::\

     /:::|`::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::.
.    /|::: |::::::::::::::/-∨:::: |::::::.
     |::: |≧=- でッノ|:::::::|):::::::.
     |:::::i{で;       !::::: |:::::::::::.    「!!!」 ガタッ
     |::::∧   ' _ ::::::: |:::::::::::::\
     ∨::::ハ..  ´ ノ Λ/ト-!`ー―rへ
.      ∨:Λ≧.......イ、    |    /⌒\≧
      Ⅵ ∨ :::/|   /′  /     \
          Vイ  f-< /   /|
          |{  |  /  /::::∧ }   /⌒ ヽ
      :{    |:\|  / /:::::: / ∨  /  /\〉       |
     |   人::::::Y´:::::::::::/  八_/_/    |.       l|
     i| |l |   | 7:{:::}::::\´     |:::::::::\   |i \  | l| | l
    l|| || |   |./::/⌒}:::::::l     {:::::::::::::::>  ||   }  :| l| | |

哩 「どうした?」


菫 (いい!画像では無く実際に生で見て声も聞いてみたら凄くいいカップリングじゃないか!やっぱり京太郎が受けで、


 ハギヨシ 「ほら、須賀君、力を抜いてください。イきますよ・・・」ググッ

 京太郎 「ああっ!ハギヨシさん!らめぇ!…アッー!」ビクンビクン


ってなって、最後は幸せなキスをして終了。もしくは京太郎が攻めで――)モウソウチュウ

        ,r‐─===‐-    _
       /::::´:::::::::::`ヽ:::::\::::::`ヽ
     . "/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.

     /:::/::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
.    /:::/::/ :/:::::::::|i:::::|:::::li:::::::::::}:::::::::::::::.
   //イ::/⌒i:::|::|:::|i:::::l⌒|i:::::::::::}::::::::::::::::i
  .'/:::∨ ,,__|i_|:」_八_/i::::リ:::::::::::}::::::::::::::::| (妄想が捗り過ぎる!あぁ~、心のチ○ポが元気になってきたぁ///)ニヤニヤ

.  〔//::::〔 ̄`   =ミ、/ :::::::::::}:::::::::::::::::
.  //|::::::|  ′  ""  /:::::::::::::リ::::::::::::::::′
  :/_:|:::从        /:::::::/:::/:::/:::::::::::/
  〔 |_:/ハ  t  ァ /___::/:_/:::::':::::::::::/   .*゚
     /::::::.      ./::::::::,::::::::|i:::::::::′     ゚+'.
.    /:::/:::::ーr‐  ´/:::::::::ハ:::::::|i:::::::::|       '%
   /::::'::::::::_.ノ〕  .:::::::::://> :::::::::|

   .:::::::〔´  /   ':::::::::/     `ヽ
  ':::::::〃 /   /::::::::::'         \
. /:::::::::::|  ∧_/:::::::::/       /⌒\
/ ::::::::::::| .′/::::::::/       /     ヽ

怜 「何か真剣な顔しとると思ったらニヤけ始めとる。」ニガワライ

哩 「なんか気持ち悪かよ・・・・・・」ヒキ

菫 (ふぅ・・・あんなのを目の当たりにしてしまったら、他の物はどうでも良くなってくるな。)ウーム

菫 (うん。今年の年末はビック○イトに行かず家でゆっくりしよう。節約にもなって一石二鳥だな)キリッ

怜 「表情コロコロ変わって、忙しいやっちゃな……」









わいわい


京太郎 「ハギヨシさんが来てから更に女子が来るようになったけど、男子が一向に来ない」ガクッ

まこ 「まぁ人が来よっても麻雀部を見に来たって訳じゃ無い感じじゃな。」

久 「男子は本当に来にくいだけじゃないかしら?でも男子の部員も増えたら部活が男女で分かれちゃうかもしれないわよ?」

京太郎 「マジですか?それは嫌だな。でもずっと俺一人ってのも・・・・・・」ウーム

モブ 「失礼しまーす」

??? 「オナシャス!」

京太郎 「男子キター!!」ガッツポ

モブ 「こいつ麻雀やってて、麻雀部に興味あるみたいなんですけどいいですか?」

??? 「ま、多少はね?」

京太郎 「是非是非!やっと来た!やった!男子が来るの待ってたんだよー」ウキウキ

??? 「クゥーン」



菫 「申し訳無いがあれはNG」キッパリ

哩 「何ね急に?」

菫 「3K(汚い・臭そう・気持ち悪い)は論外だ。絵にならないしな。」ヒラヒラ

怜 「さっきから意味がわからんわ」

京太郎 「おまたせ!アイスティーしか無かったけど良いかな?」

??? 「Foo↑」

京太郎 「えっと、田所君だっけ?俺1年の須賀京太郎。よろしくな。」

京太郎 「麻雀やってるなら少しだけ打ってみないか?時間ある?」

田所 「ありますぅ」


ジャラジャラ……


京太郎 「昨日から『男子来ないかなー』ってずっと待ってたんだよ。女子ばっかり来てさー。」チャッ

京太郎 「もしかして男子で麻雀やってる人少ないの?」カチャ

モブ 「俺も少し麻雀やってたんですけど、やめちゃいました。全然女子に勝てないし……」

京太郎 「やっぱりそういう人多いのかなー……リーチっと」トン

モブ 「げっ!」

田所 「やべぇよ・・・やべぇよ・・・」トン

京太郎 「それだ!ロン!」パラッ

田所 「ンアッー!」

田所 「痛いですね…これは痛い・・・・・・」








京太郎 「ツモ!これで終局かな」パラッ

田所 「やりますねぇ!」

モブ 「すげぇ、どうやったらそんなに早く和了できるんですか!?」

京太郎 「いやいや、タンヤオ・ドラ1だし、この局は配牌が良かった。」

京太郎 「でも二人とも基本的な事は出来てるし、さっきも聴牌出来てたっぽいから去年の俺よりは打ててるよ。自信もって良いぞ」

モブ 「ダマだったのにバレてたんですか!?」アセアセ

田所 「はっきりわかんだね」

京太郎 「何となくだって」ハハハ

モブ 「そうですか。ありがとうございました!いい記念になりました!」ペコ

モブ 「じゃあ俺ら、他も見て来るんで」

京太郎 「わかった。来てくれてありがとな。ちなみに進路希望はもう出したのか?」

モブ 「いや、まだ出してないですけど……」

田所 「出そうと思えば」

          /   /     |   | |   | |  :       l :l   |  |   :|   | |
       / /    |    |__ | |   | |  |  :   l :l:  /|  |   :|   | |
.      ///     |    |\ |‐\八 |  |  |    |__,l /-|‐ :リ   リ  | |
     /  /   - 、     :|   x===ミx|‐-|  |:`ー /x===ミノ//  /  :∧{
       /   |  :.八   _/ {::{:::刈`|  |  l:  /´{::{:::刈\,_|  イ  /ー―‐ ..__
.      / / :|  ::|/ \{^ヽ 乂辷ツ八 |\| /' 乂辷ソ ノ^l/ } :/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: `「⌒:.
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京太郎 「そっか。もしウチに来る事になったら麻雀部に来なよ。二人とも歓迎するぜ!」

田所 「おかのした!」

モブ 「はい!ありがとうございました!」









京太郎 「やっと俺の後輩候補ができた!」ウキウキ

和 「ちょっと変わった人でしたね」ニガワライ

京太郎 「そうか?」

優希 「和ちゃんにも興味無さそうだったしな」

和 「何故そこで私が出てくるんですか……」

京太郎 「???」

ハギヨシ 「須賀君、お疲れ様でした。」コト

京太郎 「ハギヨシさん!俺が打ってる間ありがとうございました」

ハギヨシ 「いえいえ、とんでもない。むしろ折角ですから皆さんと交流を深めてきて構いませんよ。こういった場も貴重ですから。」

京太郎 「いいんですか?」

ハギヨシ 「ええ。今は落ち着いていますし、何かあったら声をかけますので。」

京太郎 「ありがとうございます。じゃあお言葉に甘えて・・・・・・。そう言えばさっき咏さん来てたから挨拶しておくか。」








――時間が少しだけ巻き戻って、京太郎の対局中


菫 「それにしても、こんな面子で打てる場なんてそうそう無いし、来て良かったな。」

菫 (良い物も見れたし)ホクホク

いちご 「ちゃちゃのんも、こんな来るなんて聞いとらんかったけど、皆に久々に会えたのは良かったのぅ」

怜 「最初はウチだけやと思っとったんに・・・」ブー

哩 「まさか三年になって男子に誘われるんは想定しとらんけんね」

怜 「ウチも。女子高やしなぁ」

いちご 「ちゃちゃのんもじゃよ」

菫 「……」

哩 「あっ!すまん。そういう意味じゃ無かよ・・・・・・」アセアセ

菫 「もう気にしていないさ。むしろ歓迎して貰えたし、来年もまた顔を出してみたいとすら思ったよ」

怜 「あ、それはウチも思ったわ」

哩 「確かに。そもそも男子との接点が少なかけん、こん繋がりは大切にせんと」

いちご 「うんうん」コクコク


咏 「……」グッタリ

咏 (こいつら盛り上がってんなー。こいつら京ちゃんに誘われてホイホイ来たんだろうなー)

咏 (うぅ、頭いてー・・・。ポ○リ飲もう)アタマガンガン

咏ちゃんなんでそんなに深酒してんだ?

二日酔いしてなきゃ壁ドン体験できたのにな

菫 「皆は将来的にやっぱりプロを目指すのか?」

哩 「そうやが……私は姫子がおらんくてもより評価されるよう個人のレベルば上げんとね」

怜 「ウチはなー……。体が心配やから、そこまで考えとらんわ」

いちご 「ちゃちゃのんは無理じゃ。皆ほど強くないけぇ」シュン

菫 「でも、何故かトッププロであまりそういう噂を聞かないだろう?」

菫 「トッププロの様に、このまま京太郎以外の男と縁が無い状況が続くってのもあり得るんだろうか?」

哩 「偶然じゃなかと?」

怜 「考えすぎやろ」

いちご 「……みんな、肝心な事を忘れとらんか?」

菫・哩・怜「??」

いちご 「よくよく考えてみっと京太郎、レベル高いんじゃよ。身長高くて、その…ルックスもそこそこ良いじゃろ?元運動部じゃからスポーツも出来るし///」

哩 「確かに。麻雀も強かし、美味か物ば作れっとよ」

怜 「優しくしてくれるしなー」

菫 「気遣いもできるし、ポンコツの介護も出来る器もあるし……」

いちご 「年下じゃけど、そう感じさせん時もあるじゃろ?」

哩・怜・菫 「……」

いちご 「京太郎よりも良い男子もおると思うけど、その人とちゃちゃのん達が仲良くなることってあるんじゃろか?」

哩・怜・菫 「……」

いちご 「ちゃちゃのん、今がチャンスじゃって思っとる。」

いちご 「昨日の事は事故じゃったけど、後はちゃんとした所ではっきりと言うだけじゃけぇ」

いちご 「むしろ、昨日のは良い練習じゃったって」ンフー

哩・怜・菫 「!?!??!?」

     .:´:/:::::::::::::::::::::::::::、::::::::::\ ク
    /::::/::::::::/::::::::::::::::::ハ::::::::::::::. つ
    l::::::::::|::::{====ァ|::/  |::i::|::::::|l
    |::::::::::|::::|:/トl:/ |/  }人|::::::|ト、
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    .八::|::(|::::|..└┘   └┘:|:::|ノ
    '  ヽ:::|::::|      ' ,ハ::|
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     L/八::ト、 ``ヽV⌒l_
      /::/´ } \{/⌒マ八

哩 (確かに。考えんようにしとったが、遠か長野にまで来るくらいじゃけん、皆もそれなりに京太郎に興味持っとるはず…)

哩 (荒川憩も何か意味深だったし……)グルグル

     /    : .:/: . : . : . : . :│∨: . : . : ‘。: . : . : . ゚,     }
    :゚   : . : /: . : . : . : . : . |  Vト : . : . ‘。: . : . : . .゚,  __,ノ
    , {  |: . : 〃: . : . : . : . j.:.:゚  }:い: . : . :‘。: . : . : . :。: . ´ ̄{
    |{: . :.|: . :/{: . : . : . : . 〃 ' --|:|‐∨…{: . :。: . : . : .i.: .     ,
    | ゝ.__|: . :| |,.斗-: . : //:/   |:|  }: . 八: .:i: . : . : .|: . :    ′
    |/:. .|:.: .匕゚。: . : .//:/    jイ  |/  }ハ|: . : . : .|: . :.   :{
    | | : . ト : .| い: ./ /ィ゚     ,ィ==≠=ミ:、|: . : . : .|: . : .   八
    | l: . ∧ リ 斗-==ミ      {_)゚:i:i:i:i:i:| / . : . : . :.|ヽ: . :   :,
    |:乂\ハ /{_)゚:i:i:i:i:i|        ∨ゝイノ  .|: . : . : .| }: . :  i トヘ
    |:| : . :.ヽい ∨ゝイ ノ          `¨¨´   1..: . : . :| /..: . : | | }i
    |:|i : . : . ∧ `¨ ¨´         :':':':゚  |: . : . : .|′: . : .| | }|
    |:|{ : . : . : ∧゚:':':':   ′          }   |j: . : ..:, : .: . :. ..j│ }!
    |:|o : . : . : .∧                し :゚|: . : ./: .:|: . : /./ /
    |:| ゚: : . : . : .:∧      r‐ュ       イ j.: .: イ : /} : /jイ
    |:l ゚: : . : . : . : \            ´ / //∨イ//
    l{   V: . : . :.ト : . :> 。.. __  ィ  __,,,... -=ニニニニ=-
    乂   \ : ト::} 乂: . :.{\:::{∨  _}/ニニニニニニニニニニ\
          ヾ{ リ  `ー     /二ニニニニニニニニニニニニ\

怜 (そうか。こんままやったら誰かに先越されるかもしれんのか……。)

怜 (体調悪いんを理由に身体とか拭いてもろて、そんまま既成事実を……。事前に熱いシャワー浴びとけば自然と汗もかくし、熱っぽくなるし、身体も綺麗になるし丁度ええわ……)グルグル

        ,r‐─===‐-    _
       /::::´:::::::::::`ヽ:::::\::::::`ヽ
     . "/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.

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.    /:::/::/ :/:::::::::|i:::::|:::::li:::::::::::}:::::::::::::::.
   //イ::/⌒i:::|::|:::|i:::::l⌒|i:::::::::::}::::::::::::::::i
  .'/:::∨ ,,__|i_|:」_八_/i::::リ:::::::::::}::::::::::::::::|

.  〔//::::〔 ̄`   =ミ、/ :::::::::::}:::::::::::::::::
.  //|::::::|  ′  ""  /:::::::::::::リ::::::::::::::::′
  :/_:|:::从        /:::::::/:::/:::/:::::::::::/
  〔 |_:/ハ  t  ァ /___::/:_/:::::':::::::::::/   .
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.    /:::/:::::ーr‐  ´/:::::::::ハ:::::::|i:::::::::|    
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   .:::::::〔´  /   ':::::::::/     `ヽ
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. /:::::::::::|  ∧_/:::::::::/       /⌒\
/ ::::::::::::| .′/::::::::/       /     ヽ

菫 (私は大丈夫だな。宮永姉妹の大変さを知っている唯一の人間だし。共通の苦労を抱えている人間同士波長は合うはずだ)

菫 (間違いなく皆よりリードしているな。)フフン

菫 「とにかく、今の内に仲良くなっておくにこしたことは無い訳か……」

怜 「そうやな」

哩 「1年達はスキンシップも多くて仲良かけん、負けてられんと……」

菫 「卒業したら時間も出来るしな。良いタイミングだ……」

咏 「うっぷ!……気持ちわりー」フツカヨイ

咏 (こいつら見てるとアラサー3人組を思い出すなー。やっぱり集団の中での年上層は皆ああなんのかねー?知らんけど……)シミジミ

咏 (プロって言っても、何故か周りはこんなのしかいないしなー)

女子トッププロの近くにいる男性(一部)↓

        ,. -ー冖'⌒'ー-、

       ,ノ         \
       / ,r‐へへく⌒'¬、  ヽ
       {ノ へ.._、 ,,/~`  〉  }    ,r=-、
      /プ ̄`y'¨Y´ ̄ヽ―}j=く    /,ミ=/ ←白(パイパン)が集まるオカルト持ち
    ノ /レ'>-〈_ュ`ー‐'  リ,イ}    〃 /

   / _勺 イ;;∵r;==、、∴'∵; シ    〃 /
  ,/ └' ノ \   こ¨`    ノ{ー--、〃__/
  人__/ー┬ 个-、__,,.. ‐'´ 〃`ァーァー\
. /   |/ |::::::|、       〃 /:::::/    ヽ

/   |   |::::::|\、_________/'   /:::::/〃

「ツンデレ、ツインテール、ニーソックス、ランドセル!四飜で満貫です。」


とか


        ,,. -‐'' ̄ ̄ ̄¨` ‐- 、
     ////////////ィ彡三≧、
   /ト、 { { {////////彡' ̄`ヽ,三ミ\
  ,/ミヽミヾヾ リ/'/′,,. ''´.:.::::U:::::..`ヾ、ミミ、
  /ミヽミヽミヾ. _,,/  ,、___;;: ‐''´\ゝ、 ヘ、
 lミ厂 ̄ ̄ ̄ : : : .:.:.:/  _,,. -‐''⌒ヽ \∧
 |シ′. : _人 : : : : .:.:.|/ ̄ .:.::::::::::__;;::::::::.ヾ!
 |! ,,. ‐'´_,,.. へ、  : |!:. . . :.::,-ァ''´ ゙̄}:::::::::::::゙r‐-、
 l´ ,/. : : .:.:.:.:\ . : ′: :.:.::::l’◎ ,/.::::::U::::::|/⌒l

  V′ __,,ィ=ニミヽヽ.:.:::::. :.:.:.:.:`ー=ニ--::::.:.:.:.:.::リ ノl/
  ヽ、ヾ{   ◎ ゙! :.:l .:::::::::::. .:.:.、___    :.:.::::{/.:ノト、
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   l.:.ヘ    .:/..:.:.:.:.Y´.:.:.:,_ノ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ、`ヽノ.::::::::| |;;;;;;;;
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「機会(ジーフィ)を、私に和了の機会(ジーフィ)を……」

とか。

咏 (まぁアラサー組もアラサーこじらせてアラフォーって呼ばれるのもわかるけど……)

咏 (こいつら見てるとやっぱりアラフォーって呼ばれる素質は昔からあったのかもねぇ)







京太郎 「咏さん、お疲れ様です。今日は遅かったですね。どうかしたんですか?」

咏 「うぅ・・・・・・」グッタリ

咏 「昨日の夜、雀荘で持ち帰りにしたお菓子を飲みながら食べてたんだけど、ちょっとワイン飲み過ぎちってさー・・・・・・」アタマガンガン

京太郎 (うっ、酒くせー・・・・・・。酒臭いプロが制服着てるとか、意味わかんねーな……)

咏 「ちょっと二日酔いなんだよねー……うっぷ!」

京太郎 「ちょっ!大丈夫ですか?水飲みます?」アセアセ

咏 「だいじょーぶ・・・・・・だと思う。わっかんねーけど……」ゲッソリ

京太郎 「ホテルで休んでいれば良いのに……」チラ

京太郎 「ベット空いたみたいなんで、横になりますか?」

咏 「うぅ・・・、駄目だ。ちょっと今動けねー」グッタリ

京太郎 「仕方無いですね。運びますから、しっかり捕まってくださいね」

咏 「…うん。京ちゃん、ごめんなー……」グッタリ


京太郎 「よいしょっ」グッ

咏 「んっ・・・・・・」ギュッ

京太郎 「飲み過ぎるってのが俺はまだわからないですけど、あまりこうなるまで飲んだら駄目ですよ」トコトコ

咏 「うん……」ギューッ

姫子 「あっ、須賀!何で三尋木プロば抱っこしとっと!?」オドロキ

煌 「どうかしました??」

憩 「ええなぁ……」ムゥ

京太郎 「何か意外な組み合わせですね。このままベットに連れて行こうと思って」

姫子 「ええっ!?」オドロキ

憩 「ななっ!?」オドロキ

煌 「2年同士ですから、来年どうするかとかを色々と・・・って、姫子?何驚いてるの?」キョトン

姫子 (ベットて・・・・・・こん人がおるところですっと!?ヤバか…想像したら興奮してきたとよ///)モジモジ

憩 (京ちんとベットて・・・。アカン、あん時の事(マッサージ)思い出してまう///)モジモジ

京太郎 「確かに、来年は最上級生ですしね。」

咏 「う…」ペチペチ

京太郎 「あ、すいません。咏さん、もう我慢出来ないみたいなんで・・・・・・」スタスタ

姫子・憩 「!!?!?!?!?」

煌 「変な二人」

京太郎 「咏さんベットです。ほら横になってください」

咏 「うぅ・・・気持ちわりー」グッタリ

京太郎 「何か飲みます?」

咏 「だいじょーぶ。ポ○リあっから。大○製薬だから薬みたいなもんだろー……」

京太郎 「よくわからないですけど、何かあったら言ってくださいね。」

咏 「うぅ……京ちゃん、ごめんね……」グッタリ

京太郎 「さて、まずは照さんらの所に行くか。咲もさっきからサボって喋ってるし、数絵も来てるし丁度いい。」

京太郎 「それに、近い内に行くことになるから予定でも聞いておくか……」






今日の投下は以上です。

次で学園祭終わって、11月第四週に入ってネトマの大会の第7戦です。
木曜日かな。多分。火曜日水曜日は帰宅が23時くらいになりそうなので。


>>151
roof-topで京太郎のお菓子が意外とワインに合って、一人でボトル空けちゃった感じです。

>>152
むしろ、その場にいたらこのスレの咏だと騒ぐので、そのタイミングに咏がいないという状況にしちゃいました。


菫の腐は何となくです。
一応脳内では夏の大会で持ってきたメガネ等の変装グッズはBL本を買うときに使ってるという設定があります。


今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

                      . .-――-. .
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              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     おやすみなさーぃ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
                  ___/  \ __ /   \_____
               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }

すいません!
ちょっと地震関係で仕事の電話でてんやわんやしてました。

そろそろ投下始めます。
最悪九州に出張です……明日以降にならないと確定しませんが。

                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

                      /: : : : : : : : :::::::::::::::::::::: : : : :ヽ
                . . : : : :/:::::/::::::::::::::::l:::::::ヽ::::: :ヽ: :.
                    /: :/: : :/::::/ l:::l:::::::::::::l:::::::::::::::::::: : : ::.
                 ′ . . . ′/  |:ハ::::::::::::ト、::::::::::ヘ::::: :i: : :l
              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     はじめるよーぅ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
                  ___/  \ __ /   \_____
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               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }


【前回までのお話】
学園祭二日目をやってます。

11月第三週 土日パート 清澄学園祭期間中

<二日目 その③>


京太郎 「うーっす」

数絵 「あっ、来た来た」

咲 「京ちゃ~ん」フリフリ

京太郎 「咲に倣って俺もサボりに来ました」アハハ

咲 「あはは…」テレテレ

照 「偶には息抜きも大事」ポリポリ

淡 「ねーねー、プロはどうしちゃったの??」

京太郎 「昨日roof-topで使った材料の賞味期限が近いものや、試しに作った物や、お客さんに出しにくいものをお持ち帰りしてもらったろ?」

照 「美味しかったよ。ね?咲」

咲 「うん。夜なのに全部食べちゃったよ」

数絵 「そうなの?私も行けば良かったなー」

京太郎 「それ食べながらお酒飲んでたら飲み過ぎて二日酔いだってさ」

淡 「へー。お酒ってそんなに美味しいのかなぁ?」

京太郎 「わからん。でもあれを見たら飲んでみたいとは思わないな」

数絵 「ところで京太郎、次は白糸台に行きましょうよ」ウキウキ

咲 「いいなぁ、私も行きたいなぁ」ブー

京太郎 「そうそう。その辺をちょっと聞いてみようかなって」

京太郎 「照さん、例えば来週とか再来週とか部活で何か予定ありますか?何も無かったら週末白糸台に行こうと思うんですけど……」

照 「えっと……何にも無かったよね?」チラ

淡 「多分…。わかんない」アハハ

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `   「え!?スケジュールとか把握してないんですか?」
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >


照 「私もう部活は引退するし、全体の事は何かあったら菫に聞けば良いかなって」

照 「でも、私達は暫く何も無かった気はする。他のチームはわからないけど」ポリポリ

                _, -──-  .,_
               '´         `丶、
            /              \

           ,          /         \
.           /     .   /            ヽ
           ′     / /              `、
.          .' /   /,     // /|   |       `
         i     . /    」_ ′/  |   | i|  . i
.         i |   j/,    /イ`メ、   |  小 ||   ト.!
          j .|  ∨/    / |/ ヽ  |  ァT丁l   | |
         ノ i|  V    j 抖竿ミ    ノ ノ ,ノイjノ   | i  「私達は自由な方だもんねー」
___ ____彡' , i|  i| j   八|:x:x:    /ィ竿ミ 刈    | }
 ̄¨ え≠  / 八 i|/l   |  |        :x:x:/ ノ    | ′
 /  -‐ '    ハ  八  ト、  ヘ.__ `  厶 イ   ノ
/    __,.斗‐=≠衣  ヽ八\ 丶.__ソ  . イ(⌒ソ  イく
     jア¨¨^\   \   \ >-=≦廴_  ア /ノヘ\
  斗ァ'′     \   \   ヾ. \___ ⌒ヾく<,_ `ヽ )ノ
/圦 |       、\   ヽ   、∨tl  `ヽ . ∨ V\ i


数絵 「へぇー。部内でも色々違うんですか?」

照 「うん。チームによる。うちは自由」ポリポリ

京太郎 (細かなルールとか作ってもこの二人には逆効果かもしれないしなぁ。菫さん、色々と大変だったろうなぁ)ホロッ

京太郎 「じゃあ、丁度この場にいるので菫さんに予定とか聞いて来ますね。」

照 「うん。多分それが一番確実」ポリポリ

今も余震が続いてるよ
自分とこは震度4だった

京太郎 「菫さん、今大丈夫ですか?」

菫 「ん?大丈夫だが、どうした??」

怜 「むっ……」

哩 「弘世に用?」

菫 (やっぱりこの面子の中では私か!)ウキウキ

京太郎 「来週か再来週に白糸台に行こうかと思うんですけど、一応部の予定聞いておこうと思って」

菫 「っ!!……わかった。確認するからちょっと待ってくれ……」ポチポチ

      / / / /  /  ,',' |   ヽ  ヽ\ん 《 )
     / /  / /  /  ノノ ト  |  ヽ  ', ',\ソ《 )
    / /  ,' イ  1  /イ l l  l l   l   l  ', \ル)
    ,' /|  l | ト、,' { /ノ | | ', | |  |ヽ  |  |  ヽ i) ',
   .l  l l  l l | l メ レ  l L-tーftチ- L ', }  }   ',i). l
    ヽ l | ハ. | ミtェ_N  ', | ヽ | ヽ キ l |  l    ',) |
     ヽヽ {. ',| ` 弋_fァ}  ヽ|=zェ__\ ヽ ||  | .   レ-gl
      V  ゝ    リ    ` 弋工テjt=ll  l    ト⌒ ||  「……」チラ
        |. | {     /         ̄ \| |.   |))i / l
.       l. l. 八  く            l l   / 久 |
       | |. 入  ヽ           | |   rー |   l
      l  l   |ヽ  - __        l l   /|  |   |
      | |   |  \  - ゚  ̄´      | |   / |  |   l
      l l   l  //\       イ  l l   イ  |  |   |
        | |  ノ  //  ゝ- <     ,' ,'  イ |  l.  l   l

                  ↑
                 菫です

哩 「何ねその勝ち誇った様な顔……」イラ

怜 「腹立つなー……」イラ

菫 「……うーん…部員揃っていないと駄目か?」

京太郎 「いえ、最悪虎姫の皆さんがいれば大丈夫です」

菫 「だったら大丈夫だ。強いて言うなら再来週よりも来週の方が良いな。人もいるし、私の都合も良い」

京太郎 「そうですか!じゃあ来週にします。」

菫 「わかった。皆にも言っておくよ。」

京太郎 「後で正式に訪問の旨伝えますね。照さーん――」スタスタ

菫 「それに部活の練習が終わった後、付き合ってくれないか?ちょっと相談したいことが……」モジモジ

哩 「もう宮永んとこば行っとるぞ……」

    . : : :/: : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ‘, : :.
    /: : : /: : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ‘, : ゚。
  ./: : : :′: : : /: : : : :/: : : : : : : : : : : : :', : : : : : ‘,: :゚。
  ′‐-   .:/: : : : :/: : : : : : :!: : : : : : : '; : : : : : :‘,:_:゚。

  .    !        ̄        |        ̄   ‘   ゚
  |_  -‐: : :「: : : :/l : : : : : : : |! : : : : : : : ト、: : :‐-. ⊥ _
  | : : : |: : : : :|: : : :′: : : : : : : :|! : : : : : : : l !: : : |: : :|: : : !
  | : : : |: : : : :|: : : | |: 、_ : : : : |i: : : : : : : :_レ!: : : |: : :|: : : |
  | : : : |: : : : :|: : : | |: : : :  ̄: |i: : : : :  ̄:/ |: : :| : :」: : : !   「えっ……」
  | : : : |: : : : :|  ̄    ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄    ̄ ̄「 : : : : |
  | : : : |: : : : :| 三三三三三      三三三三 !: : : : : |
  | : : : |: : : : :|. .|.|.|. .               . . . . . .{: : : : :トi
  | : : : |: : : : :|: : : : : : :               : : : : : : :}: : : : ′
  | : : : ヽ、: : |: : : : : : :             : : : : : 丿: : :/
  | : : : : : : ̄ ≧: .、      ∠ ヽ        イ: :Τ´
  |: : : : : : : : : : : : : : :≧=┐    r_. :‐≦ : : : : : : : |
  |: : : : : : : : : : : :> ´ ,イ     ヽ ` <: : : : : : : |


怜 「どさくさに紛れて何誘ってるんや……」

いちご 「そうじゃそうじゃ!学校に来るだけで十分じゃろ」ブーブー

菫 「しかしチャンスだ。とうとう私に流れが来たか」フフフ

怜 「……京太郎に『菫には気を付けるように』って言っとかんと」

哩 「だな」

菫 「コラ!お前らやめろ」アタフタ







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     |:::::::::: /   |ハ.ト  |、| _x=='  `  '==x、 |'|./  ト、  ヽ:::::::::::::l
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     |:::::::::,'     ハ `ト」      __     ,'    | .!     ',:::::::::::|
     |:::::::/      ハ  l ∧    , '´    ヽ   /    | l    ',:::::::: |
     |:::::/     /∧ 乂 ゝ、 ヽ      ノ ,イ:     | |     V::::: |
     |:::,'      〃. ハ  ヽ !o|>、` ――‐ ' <l |     | .!    ∨:: |
     |:/     /  ハ _   ! レ'´!、`¨¨´ !ハ_」!.|     |  l     V::j
     〃.      /  ./ / `'Y"´||  >v<´  ||_|.|     ト、 .l      Ⅵ
    /     /  / '′  />'  ̄二イ‐!< ̄¨ |ト|     |. ヽ|      \

衣 「うわーん!やめろー。きょーたろー、助けてくれー」トテトテ

京太郎 「???」
                      _____

                    ...:::´::::::::::::::::::::::`::.、
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
               / ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::::|∨::::::::.

                  ′:::::::::::::::::::::::/:::::::::/l::::::::| ‘,:::::::.
               |:::::::::::: /:::::::::/:::::::::/  l::::::::| ̄∨::::::
               |:::::::::::/:::::::::/:::::::::/´ /::::::/x=ミ!::::: |
.              ‘::::::::::|::::::::/::/:::≠ミ /::::::/´ , , ,|:::::::|

                 ‘::::::::|:::::/::::l:/ , ,,,/::::::/ 〉   |:::::::|    「待ってよー」タタタ
                 ‘::::::l:::/:::::/    /:::/     |:::::::|
                |:::::|/:::::/、_,  // v ¬  八:::リ

                     /::::/:::::/::::::}\/   `ニ゚ /::::∨
               /::/::/:::::::::|/_≧=┬ ...イ::::l|:::::|
.            /::/::/:::::::::::::/     /_〕 ̄]:::/l|:::::|
.            /::/::/:/:::::::::::::/---=ニ二\/::/ |:::::|
         /::/::/::::/:::::::::::::/ニ/ニニニニニニ∨\」:::リ

        /::::/:::/::::/::::::::::/ニ/二二二二二{ \/::/

京太郎 「どうしたんすか??」

衣 「きょーたろー、さっきからトヨネと異人が衣を虐めるんだ」グスグス

豊音 「虐めて無いよー。胡桃よりちっちゃくて、ちょー可愛いよー」ナデナデ

エイスリン 「カワイイハセイギ!」

衣 「頭を撫でるなー」フエェ

京太郎 「大丈夫ですよ。ほら、ハギヨシさんも微笑ましく見てますよ」

衣 「見てないで助け……あわわ!」

豊音 「高い高ーい」ダキアゲ

衣 「持ち上げるなー」フエェ

京太郎 「身長70センチも差があるからなぁ。豊音さん、井上先輩よりも10センチ以上も高いし、ちょっと怖がるのもわかる気がする。」

京太郎 「俺の場合だったら、相手は250センチか…。巨人じゃないか……」ゴクリ

京太郎 「そうだ。豊音さん、昨日今日とゆっくり話せなくてすいません…」

豊音 「そんなこと無いよー。皆と仲良くなれたから良かったよー」

豊音 「昨日、サインもいっぱい貰っちゃった」ヘヘヘ

衣 「降ろしてくれぇー」グスグス

豊音 「それに衣ちゃん、去年テレビで見たけどー、やっぱりちょー強いねー」

京太郎 「あ、打ったんですか?」

豊音 「うん。ちょっとだけ。そろそろ降ろすよー」

衣 「ふぇぇ…」グスグス

衣 「」トテトテ

衣 「」ガシッ

豊音 「もしかして怖がられちゃったかなー……」オロオロ

京太郎 「何故俺の後ろに…衣さん、豊音さんと打ったんですってね。どうでした?」

衣 「グスッ…なかなかに奇幻な手合で、打てて衣も楽しかった……」ゴシゴシ

衣 「でも、衣を持ちあげるのはもうやめてくれ……」

豊音 「ご、ごめんねー」

京太郎 「あ、そうだ。豊音さん、インハイに出てた上位校ある程度回ったんで、そろそろ宮守に行きますね。」

豊音 「ほんとー」キラキラ

京太郎 「来週白糸台に行くので、再来週くらいかな。後でまた予定聞いてみます。」

豊音 「私達皆3年生だから、ちょー暇だから大丈夫だよー。やったね。エイスリンさん」

エイスリン 「タノシミ!ミンナニ、ホウコク!」ウキウキ

京太郎 「俺も昨日今日と殆ど打って無いし、周りが落ち着いてきたら今日は俺も卓に入るかもしれないんで、その時は宜しくお願いします。」ペコ

豊音 「うん。わかったよー。エイスリンさん、皆の所いこー」

       /             \
                       :.
.     / /     l|       ヽ
    / ′ i|/  /|   ハ  ヽ     |
    ,′   斗―l |  |l  ─ 、 l| |  |
   / |i  | l|  |i |八 | |  |  | |  |
   |  |i _| l| 八|_ \|  ハ/ハ/| ;_ |    「ウン!」
   |  |l (_|八/う心    fiう心ヾj /__)l|
      |i   ト弋)ツ    弋)ツノムイ  |
.    V  ∧}  ,,   '    ,,  ,_/|  |ヽ
     〉 / 八    vー ,     / ∧ V
.    / /|   >..       イ   ∧ :.
    ′,'八  __>ー< リl    ∧ :
   { (  / :::::::/:/  }_/´  /:\ノ/ | |
    ー/::::::/:/ / |  /::::::::::\ ノノ

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     |:ノ::::/ ̄ ̄| ヽ  /::::::::::::::/:::::::::ヽ








哩 「さて、そろそろ時間か……」チラ

菫 「もう帰るのか?」

哩 「ウチは遠かけんね。佐々野も、方向一緒やけん一緒に帰っか?」

いちご 「ええんか?一人で帰るのも寂しいけぇ、どうしようって思っとったんじゃ」ワーイ

怜 「ウチも帰りどうするんか荒川に聞いてみよかな」



カチャカチャ…


姫子 「こん時、荒川やったらどれば切っと?」

憩 「そうやなーぁ……ウチやったらこれやねぇ」

姫子 「むぅ…一緒か。どこで差ば出るとるんかわからん……。」

姫子 「須賀やったらどれば切る??」

京太郎 「俺も一緒かなぁ……。あ、でも自分の点数次第ではこっち切るかも」

憩 「ほうほう…」

姫子 「でも、そいば切っても手ば進まんけん悪手じゃなかと?最悪フリテンになるかもしらんとよ?」

京太郎 「点数次第では、ですね。常に最短距離を行くのでは無く、あえて他家を惑わしにいくというか……。」

京太郎 「ここで萬子を切ると萬子待ちでは無いと思ってくれるかもしれませんし、3巡目で切っている一萬も活きてくるというか」

姫子 「難しかね……でもフリテンで流局になったらどうすっと?」

京太郎 「その時は聴牌崩します。仕掛けた時に手牌を晒すくらいなら隠しますね。まぁ大体は失敗してますけど」ハハハ

姫子 「いつも他家の手牌だけや無く、考えまで読んどっと?」

京太郎 「ある程度は……。やっぱり無意識に選択してることってあると思いますし」

姫子 「……いやらしかね///」

憩 「麻雀だけや無くて普段も読んで欲しいわーぁ・・・・・・」

京太郎 「酷い!」

哩 「姫子、そろそろ時間やけん準備すっとよ」

姫子 「わかりました部長。じゃあ須賀、また聞いてみたいことあったらメールすっとよ」

京太郎 「参考になるかわからないですけど……。あ、その時の場の写真とかあったら助かります。」

                   ,..ィ''":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:``丶、
               /:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ、
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    x==ニ二 ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:.Y

  /    /:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:/メ、//:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.}:.:.i.:.:.:}
 ∥    /:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.://:./\:./:.:.:.:.:.:.:.:/.:j:.:.:!.:.:.i
 {{    //:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.//:./ __ ̄  //l:.:.:.:.:.:.:./.:/l:.:.:!:.:.:l
  \  / j/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:癶{:.:{/-=斧ミx メ /:.:.:.:.://:/ j:.:.j.:.:.:l
     /:./.:.:.:.:.:.:./   Ⅵ ∥(::::(,八∠ -‐''" //~`ト、j==    「じゃあ写真も一緒に送るけん」トテトテ
     ∥{:.{:.:.:.:.:.:./ヽ_   -气,,,少       _メ   j:./:.:.:.:ト、
    { い:.:{:.:/:.:.:.:.:八               斧f,汽Xノ/:.:.:.:.:l:.ヘ
       乂从ト:.:.:.:.:.:.:.::}            〈(;;ン゙ ///.:.:.:.:.:.:lヽ:゙、
           \∧:./      r-   ` `Y/ノ/ l.:.:.:.:.:.:l }:.}
             / ̄>x \   乂 _)>    /:.:.:.:/  i.:.:.:.:.:.:l ノ:ノ
          /-―-、  ` \ __  /:./:./   i:.:.:.:.:.:l/
        /       ヽ   メ、ノ:.:_:./ノ    }:.:.j:.:.l
        /         Y O {/メ ̄     、_ /:.ノ }.:j
        ∨           l\ノ\}         ̄  ノノ
          ∨         ヾ::L             /
            ∨            〈::::::}



哩 「二日間世話んなったと。」

豊音 「私達もそろそろ帰るねー」

竜華 「ウチら大阪・愛知組も。色々迷惑かけたかもやけど、ありがとうな」

久 「そんなこと無いわ。むしろ皆、遠い所来てくれてありがとう。そうだ、折角だから記念撮影でもする?」

哩 「!!」

     .:´:/:::::::::::::::::::::::::::、::::::::::\ ク
    /::::/::::::::/::::::::::::::::::ハ::::::::::::::. つ
    l::::::::::|::::{====ァ|::/  |::i::|::::::|l
    |::::::::::|::::|:/トl:/ |/  }人|::::::|ト、
    |l::::i::::|::├┬┬   ┌┬:|:::i::|⌒
    .八::|::(|::::|..└┘   └┘:|:::|ノ   「そ、そうだな……。折角やからお願いすっか」ゴクリ
    '  ヽ:::|::::| ""    ' "" ,ハ::|
     ┌‐)|::::|>  冖   イ:: |ノ
     L/八::ト、 ``ヽV⌒l_
      /::/´ } \{/⌒マ八
    /::〈 ⌒ヽ、  `\{、 \
  //:::::∧       ハ::\ )
  ⌒/:::::i  |__」    }::__;∨

哩 「じゃあ姫子、写真ば頼む……じゃあ京太郎、よろしく頼む」コソコソ

京太郎 「???」

哩 「もうちょい寄ってええか?」コソコソ

京太郎 「えっ?ええっ!?」アセアセ

姫子 「……部長、須賀と二人で写真ば撮っとですか?」キョトン

久 「…皆での記念撮影のつもりなんだけど」アセ

哩 「なーっ///」グルグル

姫子 「部長!どげんしたとですか?昨日今日とおかしかですよ」アセアセ

怜 「何をどう解釈したら京太郎との記念撮影になるんや……」ニガワライ

菫 「午前中のショックが抜け切れていないんだろうな……」ニガワライ

ハギヨシ 「では、私が撮りましょうか。皆さん、カメラや携帯を貸してください」

久 「すいません、お願いします」ペコ

京太郎 「あっ!咏さん起こして来ます!ちょっと待っててください」アセアセ







怜 「ほななー」フリフリ

豊音 「またねー」フリフリ

哩 「こん写真……」ドヨーン

姫子 「じゃあまた連絡すっとよー」フリフリ

姫子 「部長、どげんしたですか?あっ!こん写真、部長目ば瞑ってるじゃなかですか!」

哩 「……後で姫子の写真ば送って」ドヨーン

京太郎 「来てくれてありがとうございました。また連絡しますねー」フリフリ

ハギヨシ 「こちらをどうぞ。二日酔いに効きますよ」スッ

咏 「あっ、ありがとうございまひゅ…///」ドキドキ

衣 「だいじょうぶか?頭痛いのか??」ナデナデ




優希 「一気に人がいなくなったじょ」

和 「最初は大変でしたけど、いなくなると寂しいものですね」

まこ 「もうボチボチ終いじゃな。人もまばらになってきとるし」

優希 「なんか2~3週間くらい学園祭やってた気がするじょ」

和 「SOA」

まこ 「幽○白書みたいな事言わんでええわ」

久 「まだ終わってないわよ。でも人も減ってきてるし、終わったらすぐ撤収できるようにしておきましょうか。」

京太郎 「燃えるゴミまとめて捨てておきました」

久 「ありがとう。須賀君。卓周りは後にしましょうか。私達もゆっくりしましょう」

京太郎 「うっす」

久 「美穂子も、ありがとうね」

美穂子 「いいのよ。私も清澄の皆さんや執事さんと一緒にこういった事ができて楽しかったわ」ニコニコ

ハギヨシ 「須賀君それにお二人とも、お茶を淹れましたのでどうぞ。」スッ

京太郎 「ありがとうございます!……美味いなぁ。どうやったらこう上手く淹れれるんだろうか」ハァ

美穂子 「良い香り……。でも須賀君の淹れたお茶も美味しいわよ」ニコッ

京太郎 「でもレベルが違いますよ」ハァ

美穂子 「そんな事無いわ。『美味しく淹れよう』って気持ちが伝わってくるから、私は好きよ」

京太郎 「いやぁ、そういっていただけると嬉しいです」テレテレ

美穂子 「また今度、お店に飲みに行くわ」ニコッ

京太郎 「うっす!サービスしますよ」グッ

衣 「きょーたろー、皆帰っちゃったし、咏も調子が良く無いみたいだから退屈だー」

衣 「衣と打とー」グイグイ

京太郎 「うーん……そうですね。あんまりやる事も無いし、打ちますか!」

衣 「わーぃ」ニパー

京太郎 「衣さん、昨日今日と結構打ってましたよね?」

衣 「楽しかったぞ!やはり京太郎の近くには奇異な打ち手が多くてワクワクするぞ」

京太郎 「気になった人はいました?」

衣 「そうだな。皆手強かったが、おんみょうじ?は特に奇幻であった」

京太郎 「怜さんが?あと、園城寺です。」

衣 「まるで衣や他家が鳴くことがわかってるかの様に打ってきていた。感覚では無く、まるで神託でも受けたかの様な的確さであった。」ウーム

京太郎 「あの人、自分からはっきりと名言しないですけど、きっと先の順に何が起こるかがわかってますよ。そうじゃないと説明つかないことが多くて…」

衣 「ふむ、未来予知の類か……」

京太郎 「とりあえず打ちますか。誰か入ってくれないかな?でも、今いる面子だと……」チラ

照 「??」

淡 「??」キョトン

淡 「なになに??キョータロー打つの?私も入っていーい??」ワクワク

京太郎 「あ、終わった……」チーン

衣 「京太郎、あいつは強いのか??」

京太郎 「かなり……。あれ?照さんや淡とは打って無いんですか?」

衣 「打って無いぞ。少なくとも衣がいた時間では、あの二人は卓に入ってなかったからな」

淡 「ねー、私も打っていーい??」

衣 「わーい、やるぞー。あと一人だー」ニパー

淡 「ねぇねぇキョータロー、昨日から気になってたけど、このチビッ子って強いの??」

衣 「むっ!衣は京太郎よりもお姉さんだからチビッ子じゃ無いぞ」ムッ

淡 「ふーん。私なんか高校100年生だもんねー」

衣 「!!」

衣 「うぅ…衣よりもずっとお姉さんだったぞ……」ショボン

京太郎 「それ嘘です。俺と同じ学年ですよ」ハァ

衣 「むぅ!嘘つきは泥棒のはじまりだー」プンスカ

淡 「嘘じゃないよ。麻雀の実力だったら高校100年生だもーん」

衣 「じゃあ衣は200年生だー」

淡 「むむっ……じゃあ私は――」

京太郎 「キリが無いな。あと一人は……」チラ

菫 「…」プイッ

和 「…」

まこ 「…」

久 「…」

京太郎 「駄目だ。皆目を逸らし始めた……」ガクッ

京太郎 「照さんと咲は本読んでるし、仕方ない……」スタスタ

優希 「……な、何だ、犬……。私は嫌だじょ……」オロオロ

京太郎 「優希!頼む」ガバッ

優希 「嫌だじぇ!しらたき糸こんにゃくの金髪は咲ちゃんくらいヤバイんだろ?」ナミダメ

優希 「それに天江衣と京太郎がいる場なんて嫌だじぇ」ナミダメ

京太郎 「頼むぅー。このままだと三麻になっちゃうし」ドゲザ

優希 「み、三尋木プロがいるじぇ!」アタフタ

京太郎 「今日帰りにタコス奢るから……頼む!」

優希 「!!?」

京太郎 「1個とは言わず、2個でも!」

優希 「……一緒に、一緒に食べてくれるなら、1個でも」ゴクリ

京太郎 「わかった!じゃあ今日の帰り、一緒にタコス食べよう!」

優希 「……いいの?」パァァ

京太郎 「俺も腹減って来たし、大丈夫」

優希 「やった!あ、でも京太郎、私がボロクソでも文句言うのは無しだからな」

京太郎 「安心しろ。俺もボロクソになると思う」

優希 「えっ、そんなにヤバイのか……」

京太郎 「かなり……」







カチャカチャ


京太郎 (思った通り全然ダメだ……)ガクッ

優希 「う…うぅ…」ジワッ

京太郎 (優希もか……)

淡 「……あ、あれ!?」

淡 (また、槓出来なかった……。ダブリーも出来ない局もあるし、どうなってんの一体?)

衣 「……」ウーム

衣 (衣よりも支配力が強い局もある……。でも、今は以前の衣じゃないぞ)ググッ



咲 「うわわ……」ビクッ

照 「これは京ちゃんが可哀想」モグモグ

咏 「こりゃすげー…」ゴク

咏 (互いに支配力が押し合ってる感じか?)

咏 (大星の支配が勝ってる時はダブリー出来るけど、天江衣の支配もあるから和了出来てもダブリーのみ。)

咏 (天江衣の支配が勝ってる時は大星はダブリーならず。でも天江衣も聴牌までは遠い手牌……。)

咏 (そもそも、互いに和了出来ずで流局にすらなってんね)

咏 (両方の支配力の直撃を受けている京ちゃんとタコちゃんは全然ダメだねー)ヒラヒラ

――南入

優希 「うぅ…、京太郎ぉ……」ナミダメ

京太郎 「安心しろ。俺も全然ダメだわ……」ガクッ

淡 「へぇ~……」

淡 (高校200年生って言ってただけあって、中々やるじゃん?)

             .      ,  ´            ` 、
                /                 \
                //: ..::              ....:.:ヽ
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            //  :.:.:´:.:.:.:.:....:.:.:   ...  .......:.:.:.:.:.:.:.:、: ',
        .1}   } .:./  .: ::::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ト;.:.:.:.:',:.:.:.:.:.:. ', .',
.         7ミニ彡 .:/:.:.:// /  ://}.:.:/ ,' .ヽ:.:. .',.:. 、.:.: |..:.∧
    __  { ,'.|   /}/:.:.://:/:.:.:.:.:..´/. ./ ./ /   V...ノ:.:.:.',.:.:|.:.:|:∧
.  /7}  ヽ{| ./.ノ.:.:.:./:/.:.:.:.:.:./  メ;..':.:/.     .V.;.:.:.:.:.}:::|.:.:|:.トヘ    (もっと本気だしちゃおっかなー)ゴゴゴ
.    {人_ .ヽ_ミx´,:.:.:./:/:.:.:.:ーx_  //ァ/    ./イ:.:.:.:.:.|.:.|.:.:|:.:ヽ.ヽ
.   ゝ   ̄...:.:.:., |:.:./:.:':.:.:./  _≧≦_.´    ._x≠キ":.:.:.|.:.|.:.:|:.:.:.:》 〉

   __`''ーt―r ' ./.:.,:.{:.l.:.:イ ',.〈丁≧ァ`    k´r‐=≠、.:.:.:.!.:.:.:.:!;/,_'_
r''´,-=、::`''ー==≧:.:.:.{{::';|:/ ゝ_,  r';_; }.    ./ 5、_/;}lノ:.:.:.|.:.:.:.:|.// ,Xァ
.` .≧=-`''-、_.:.:.:.:.:.:.:r<ヘ:.|.  ヘ ``'''.        ヾソ-'./.:.:./|.:.:.:.:|/ /  `、
         ̄´ /´.ヘ V   :ヘ      ,      /:.:.:/:/:.:ノノ /:::   .∧
        ト ./   ヘ ,ヘ   ::::> _  __ __   ,/イノ::::レ'/ /:::l:::    ∧
        |:`,'    :ヘ ヘ   ::::::::::::>.、 _, =r<:.,'.:.:.:.://// :/:::      ` ー、

衣 「!?」

衣 (より力が強まった?)

衣 (夕刻に近づいている分、衣の支配力もまだ強まってくるが…)

照 「……淡」

淡 「テルー??」

照 「そろそろ時間。対局の途中だけど、帰らなきゃ」モグモグ

淡 「えー!もうちょっとだけ!ダメ?」

照 「いいけど…私と菫は帰るよ?電車無くなっちゃうから」

淡 「そんなぁ…」ガックシ

衣 「帰っちゃうのか?」

淡 「うん。帰らなきゃ。」

淡 「でも良かったね。途中で終わったから負けなくて済んで」ツーン

衣 「またいつか続きをやろー。この対局、楽しかったぞ」ニパー

淡 「変なのー。でも、天江衣、覚えといてあげる。」

              \::::::::::::\       /:::::/
.               > 、:::::::\ ̄ ̄二チ::::/
.              /   ,>ァ'二二辷'‐<`ヽ、
             /   /'"       ̄ヽ \ \

             ,'  l   i   トl   lト!   い ヾ\
              !  .l | ぃ |_」±/ |l   |+k‐-、!| | | い
.              |  | |ィヤ「 ハ!サイ  ./土」ハイ!l | ll !.}
            l  | l.从,ィ.弍㍉レj/彳弍㍉ |,イ !| ||

            |  | .、!イb::::::::l      b:::::::} 》ハ! /ル/    「うん!」
            |  | ::|`弋辷ノ  .   弋少' ハイハ
             j   .ト、 !、     __    ハ  ∧
.            / /  |  .ぃ、   〈  ノ    ノ! ハ  \
           / /  ノ」  ! >、 ` ´  _,イ | ハ. ヽ、\
.          / />'´ ヘ  くト―-`こZ,"‐'" ̄|ヘl  \ `ヽ\
         イ イ     ハ   ヽ   `T T´   | h  ∨ .}ト、\

衣 「あ、でも衣の方がお姉さんだからなー」プンスカ

照 「じゃあ咲、またね。」フリフリ

咲 「またね、お姉ちゃん」フリフリ

照 「京ちゃんも、ありがとね」フリフリ

京太郎 「また来週ですね。」フリフリ

照 「うん。待ってる。」

淡 「ばいばーい」フリフリ

咏 「皆帰るなら私も帰っか。じゃーねー、京ちゃん」フリフリ

数絵 「私も帰ろうかしら」

ハギヨシ 「あ、では送りましょうか?先週で道もわかりますし」

衣 「数絵も一緒に帰ろー」ピョンピョン

数絵 「ええっ!今週もなんて悪いですよ///」アタフタ

ハギヨシ 「福路様もどうですか?」

美穂子 「そんな、悪いです」オロオロ

ハギヨシ 「お嬢様がいたら送るよう言うと思いますし、何よりお一人で帰られるのは危ないですから。」

久 「お言葉に甘えたら?」

美穂子 「じゃ、じゃあお願いします///」モジモジ







久 「じゃあ、卓周り中心に掃除して、ゴミ出して今日は帰りましょうか。卓の運搬は明日以降で大丈夫だから」

京太郎 「了解です。」

優希 「早く京太郎と食べに行きたいじぇ~」ウキウキ

和 「私も行っていいですか?」

優希 「のどちゃん!ダメだじょ!これはあの戦場に立った私だけが許されることで」アタフタ

久 「でも、ちょっと打ち上げ兼ねて夕飯でも食べに行かない?」

優希 「部長も!みんな酷いじょ……」ナミダメ

京太郎 「あ、でも打ち上げとかって良いですね。優希、明日明後日一緒に行くってことにしないか?」

優希 「わかったじぇ!二回に増えるなら問題無い!!」ウキウキ

まこ 「なら、早う片付けを終わらせんとな」

京太郎 「わかりました!うおぉぉぉ!」テキパキ

和 「一瞬で片付いていきますね……」アセ

まこ 「でもこれで学園祭も終いじゃ。みんなよう頑張っとったわ」

<うおおぉぉぉぉ!

久 「ちなみに、打ち上げの費用は考えなくて良いわ。今日須賀君が頑張ってくれたからね」フフッ

優希 「マジか!?」

久 「みんなオプションつけてくれたからね。みんなの部費で負担していた分が全部回収できたわ」ウキウキ

咲 「後で京ちゃんにお礼言わなきゃ」

<うおぉぉっぉぉ!

久 「とにかく、昨日今日と皆お疲れ様。」



<リザルト>

・照と淡と豊音と哩と姫子と怜と咏といちごと衣の好感度が+0.5+2.0(魅力ボ)=+2.5アップしました

・姫子と竜華ともこと連絡先を交換しました。

 ※ 他のキャラと連絡先を交換する機会はそのうち発生します。
   もこは悩みましたが、以降に機会が無いので今回合わせて交換にします。

・煌とも正式に連絡先を交換しました。

・記念写真(学園祭)を入手しました。

・以降、今回学園祭に顔を出したキャラ同士は互いに顔見知りの状態になります。

今日は終わりです。
次は遅くとも明後日(土曜日)にやります。

>>170
大丈夫でしたか?災害は大変ですよね
何か明日になると色々被害が見えて来そうで……。


確定していない部分ではありますが、念の為この機に衣と淡に接点を持たせておきました。
これを使うかは未定です。


ちょっと今回の地震が心配です。
まだわかりませんが、出張がリアルにありえます。災害関係が発生すると忙しくなる業界で……。


今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

                      /: : : : : : : : :::::::::::::::::::::: : : : :ヽ
                . . : : : :/:::::/::::::::::::::::l:::::::ヽ::::: :ヽ: :.
                    /: :/: : :/::::/ l:::l:::::::::::::l:::::::::::::::::::: : : ::.
                 ′ . . . ′/  |:ハ::::::::::::ト、::::::::::ヘ::::: :i: : :l
              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     おやすみなさーぃ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
                  ___/  \ __ /   \_____
               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }

京ちゃん、どんだけ稼いだんだ・・・
自分は東日本大震災で大変な思いをしたので今回の地震で被害にあった人がとても心配です。
津波がなくても被害にあった人は大変だと思います
現地のみなさんの無事を祈っています。

お疲れ様です。
今日ネトマの大会をやります。ご飯食べてから始めます。22:30くらい?

11月第四週はネトマの大会の第7戦をやって、白糸台に行きます。


>>193
高校生6人が夕飯食べられるくらい?その点は勢いで書いたので、正直深く考えてないです……

ちょっと先日のコメントは軽率でした。申し訳ありません
環境が違うので簡単な事は言えませんが、被災した地域及び近隣県の皆さまに、一日でも早く安眠出来る日が来る事を祈ります。

はじめまーす

まずは第三週のリザルト貼ってから。
あと記載もれましたが、第三週のバイト代で6000円入っています。

                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

                      /: : : : : : : : :::::::::::::::::::::: : : : :ヽ
                . . : : : :/:::::/::::::::::::::::l:::::::ヽ::::: :ヽ: :.
                    /: :/: : :/::::/ l:::l:::::::::::::l:::::::::::::::::::: : : ::.
                 ′ . . . ′/  |:ハ::::::::::::ト、::::::::::ヘ::::: :i: : :l
              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     はじめるよーぅ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
                  ___/  \ __ /   \_____
               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }


【前回までのお話】
学園祭が終わりました。
学園祭に来てたキャラ同士は皆知り合いになりました。描写してませんけど、roof-topで対局とかもしてるキャラもおります。

前回最後にやるのを忘れてました。


<好感度安価>

もこの好感度初期値を決めます。

※ 第四部を考慮しても対局する機会が極めて少ないと想定されるので、初期値高めにしてバランスとります。


もこ     好感度初期値 10+コンマ一桁   



もこ  ↓1

<好感度安価>

もこの好感度初期値が決まりました。


もこ   10+8=18 (気になる存在)   



好感度初期値のコンマ一桁が高いのは珍しいです。
もこにもワンチャン出てきました。

11月第三週 ウィークリーリザルト

【ステータス最新版】

須賀京太郎

                     /イ         /    V ヽ、    `
                  ,  ´/          |   \
                    _/  '   '    ,:      |    \
                  ̄ ̄/  /   //     }       |
                     /    /    〃     /   |    |
               /      {   /.'       ∧  }    |
               /_, ィ   ∧ /_ |       / V ∧
                 / /  / ∧{tォミ、  ,  /   | '  、
                   / イ  / /| 弐_ V | /   __}/   _ヽ
                     | / , :  ー':, ∨/   イ乎(_ ヽV |
                    ∨ {/ '   / /      Vzソ   V}
                    {   、                 リ
                         ∧   `
                        、
                         ∧ `
                         |l∧      ̄         <
                          「´∧           ´
                        .:'//>--==≦ゞ
                      ////////\        /
                       /////// /   ∧
                        {/////〈/{   / |      //,
                       ∧//// ∨、  ,   }   ,://
                       {// ∧// ∨V{  |  「 ̄/´///
                     ///,'/ ∨/ ∨V〉 ' r/ |//////
                       /// {///∨/ ∨{  r,/ ///////
                     {///|////////V__/ ////////
                    rく///|//////r=ミ// イ////////

雀力【速度】463/500 雀力【守備】447.5/500 体力 120/120 学力 120/120 雑用 100/100 魅力 120/120


スキル 

「麻雀に愛された少年」 自身の聴牌判定+15、和了判定+10、放銃判定+10、自身和了時の自身の放銃判定+5
「雀聖の一撃」      打点1段階アップ
「神域の片鱗」       自身の聴牌判定+5、和了判定+10、放銃判定+15
「魔人のカリスマ」    常時他家の聴牌判定-10、和了判定-5、他家の放銃判定-10(他家和了時も有効)


戦績
地区大会 団体戦 勝利(シナリオでの勝利)  個人戦 優勝(シナリオでの優勝)
全国大会 団体戦初戦(次鋒) +32,200  二回戦(先鋒) +112400  準決勝(先鋒) +47400  決勝(大将) +52100


訪問先
9月第二週:新道寺  9月第三週:永水   9月第四週:臨海
10月第一週:千里山 10月第二週:有珠山 10月第四週:阿知賀
11月第一週:姫松  11月第二週:龍門渕

アイテム
・古びた麻雀牌        ・美穂子とのツーショット写真 
・近藤              ・桃子とのツーショット写真

・フェロモン入り香水     ・豊音&エイスリンとのスリーショット写真 
・ゼロのコスチューム    ・咏からのプレゼント(スク水のグラビア)   
・はやりんの写真集     ・事務所の名刺

・桃子の自撮り写真     ・ADスキル【中級編】 
・咏の自撮写真        ・学園祭での記念写真 NEW!!              
・咏とお揃いの扇子

・和とのプリクラ 
・憩との記念写真


残金 13,500円 (第三週でのバイト代込です。)

バイト先
・roof-top(日給:3,000円)
・雑誌事務所(日給:5,000円)

<主な好感度一覧> 

※京太郎の特集が組まれた雑誌の発行により、全キャラ+0.5されています。


咲      58.5   (デ1、強?)
咏      58  (デ?2)
優希     55
衣      51.5

怜      50.5
和      49.5   (デ1、強、マ1)
美穂子   44.5   (デ1)
ネリー    44.5
桃子    44  (デ1)
照      39   (デ1)
久      37.5
穏乃     37
哩      35.5 (デ1)
いちご    35  (デ1)
一      34
数絵    33
純      33
まこ     32.5
豊音     32.5
淡      31.5  (デ1、強?)
憩      31  (デ1、マ1)
姫子     31
智紀     30.5
智美     30
由暉子   27.5
華菜     27
透華    27
洋榎     26.5
小蒔     26
ハギヨシ  25 
菫      24
霞      23.5
良子     23
ゆみ    23
睦月     22.5
玄      22
煌      22  
未春     22
白望     22
恭子     22
セーラ   21
初美    21
エイスリン 21
靖子    20.5
星夏    20.5
竜華    20
灼     20

他、20以下多数。

和はデート2回じゃなかった?

>>207
そうでした!久とのデートの前にやったのカウント漏れてます。すいません!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

11月第四週 平日パート


<ネトマ大会第七戦>


京太郎 「あぶね、今日試合だった。相手は誰だっけ?週末にかけてネトマに触れてなかったから忘れちゃった。確認しよう」カチカチ



【順位表】

1位 戒能 良子    … 15点
2位 三尋木 咏    … 14点

3位 辻垣内 智葉   … 13点
4位 須賀 京太郎   … 12点
5位 鷺森 灼      … 10点
5位 原村 和      … 10点
7位 宮永 照      …  9点




【第七戦の組み合わせ】

A組:智葉、ネリー、穏乃、由暉子

B組:灼、照、優希、菫

C組:もこ、咏、和、モブ一

D組:京太郎、哩、モブ三、クラウド

E組:良子、洋榎、白望、ゆうた

F組:姫子、いちご、キリト、モブ二

G組:衣、豊音、ゆみ、セフィロス

H組:憩、玄、一、モブ子

京ちゃんモブとの対戦多いな

京太郎 「……」ウーム

京太郎 「トップの人が強過ぎる。『SPOOK』さんって一体どんな人なんだろう。6戦やって5回トップか。」

京太郎 「案外運営側が仕込んだAIだったりして。幽霊だし。」

京太郎 「2位の咏さんは和と対戦か。ここで和が勝ってくれると楽になるな。応援のメッセージでも送るか」ポチポチ

京太郎 「『今日は山場だと思うけどお互い頑張ろうな!』っと。」ソウシン

京太郎 「優希は照さんとか。可哀想に……」

京太郎 「残る上位陣は辻垣内さんか。ユキ達3人が頑張って抑えてくれたら……」

京太郎 「とは言っても俺がしっかり勝たないとな。入賞商品も3位以上だと物が良くなるみたいだし。」

京太郎 「今日の相手が哩さんか。残りの2人は勝ち点も少ないから、一番気を付けるのはやっぱり哩さんだな!よし、やろう!!」カチカチ

>>209
モブ8人いるんで、1回の対局で1人はモブくらいの計算です。
モブが2人いたらラッキー、いなかったら試合での勝率が若干下がりますね。

―― ネトマログイン


kyo : よろしくお願いします!

グリーンマイル: お疲れ。今日は宜しく頼む。

kyo : はい。まだ優勝の可能性がほんの少しだけ残ってるんで、今日は負けられないです。

グリーンマイル: 私もだ。このままだとアイツよりも順位が下になってしまうしな。

kyo : お互いベストを尽くしましょう

モブ三 : よろしく。ダメだろうけど頑張ってみるよ。

クラウド : 「よし、打とうよ、みんな」

kyo : あっ、はい。良かった。今日の人は普通だ。

グリーンマイル : どういうことだ?

kyo : 前回の試合で地雷がいたんですよ地雷が……



※ 判定値とコンマは直前の試合の合計値順です。

<判定値>

kyo         :110 
グリーンマイル  :95

モブ三       :60 
クラウド       :60 


<東場コンマ> ※ 今回はH組、A・B組の判定も兼ねます。

京太郎    ↓1

哩     ↓2

モブ三   ↓3

クラウド  ↓4

――東場終了しました。


kyo : 東場はあまり動きませんでしたね。

グリーンマイル : kyoさんに振り込んでしまった局が痛いな

kyo : でも安目ですから差も開いてないですよ

クラウド : 駄目だ、やられる。超究武神覇斬を使うしか……。でもリミットゲージが……

モブ三 : 勝てる気しねー

グリーンマイル : まぁ、まだ捲れる範囲だな。

kyo : 大きい手で和了されると苦しくなるので、俺もまだまだ攻めないといけないですね。

モブ三 : 参加してる皆強過ぎ。こうなるんだったら参加やめとけばよかったよ

クラウド : ……

クラウド : クックックッ……黒マテリア……

kyo : !?!?!?


※ 判定値とコンマは直前の試合の合計値順です。

<判定値>

kyo         :110+23 =133 
グリーンマイル  :95+6  =101 
モブ三       :60+28 =88  
クラウド       :60+4   =64   


<南場コンマ> ※ 今回はH組、A・B組の判定も兼ねます。

京太郎    ↓1

哩     ↓2

モブ三   ↓3

クラウド  ↓4

――対局終了しました。

クラウド :うぅ…あぁ……

kyo : よっしゃ!!

グリーンマイル : 負けたか……

モブ三 : どうやっても勝てません。本当にありがとうございました。

クラウド : うぅ……あぁ……

グリーンマイル : いかると思ったんだが和了がりきれんかったか

kyo : でも最後まで気を抜けませんでしたよ。逆転される可能性ありましたから。

グリーンマイル : まぁ仕方なかね。こんな日もあっと。

kyo : そう言えば、さっきから言葉普段通りになってますね。

グリーンマイル : あっ……無理して標準語ば使うんは疲れるけんね。やっぱい私はこっちでよかよ。

kyo : 俺も普段通りの方が素敵だと思いますよ。

グリーンマイル : あ、後でメールすっとよ///

クラウド : 百億の鏡のかけら…小さなともしび…とらわれた天使の歌声…ゼノ…ギアス……

kyo : さっきから大丈夫ですか?




※ 判定値とコンマは直前の試合の合計値順です。

<判定値>

kyo         :110+23 =133 +110+65=308
グリーンマイル  :95+6  =101 +95+33=229
モブ三       :60+28 =88  +60+14=162
クラウド       :60+4   =64   +60+88=212


順位

トップ: 京太郎
二位: 哩
三位: クラウド(モブ)
四位: モブ三



H・A・B組の成績整備中です。


先に他の組のコンマ取ります。


<C組とE~G組の判定をします>


※C組の場合で表記します。
※コンマの数字のみ欲しいため、人がいなかった際は連取りOKです。
※左は東場所、右は南場のコンマです。


もこ    ↓1・5

咏    ↓2・6

和    ↓3・7

モブ一  ↓4・8

【速報】

・咏、和に敗れる
・戒能さん&ガイトさん、圧勝!
・白糸台三年の二名、タコスとあらたそに敗れる

【第七戦の結果】 ※ 第七戦の順位と判定値、勝ち点累計順で表記します。


A組 1位:辻垣内 智葉 332 16点 / 2位:ネリー・ヴィルサラーゼ 283 5点 / 3位:高鴨 穏乃 253 5点 / 4位:真屋 由暉子 250 6点

B組 1位:片岡 優希 320 11点 / 2位:鷺森 灼 310 11点 / 3位:宮永 照 270 9点 / 4位:弘世 菫 213 8点

C組 1位:原村 和 371 13点 / 2位:三尋木 咏 254 15点 / 3位:対木 もこ 246 8点 / 4位:モブ一 219 0点

D組 1位:須賀 京太郎 308 15点 / 2位:白水 哩 229 8点 / 3位:クラウド 212 2点 / 4位:モブ三 162 2点

E組 1位:戒能 良子 366 18点 / 2位:小瀬川 白望 294 2点 / 3位:愛宕 洋榎 237 7点 / 4位:ゆうた 219 1点

F組 1位:佐々野 いちご 329 11点 / 2位:鶴田 姫子 236 8点 / 3位:モブ二 221 0点  / 4位:キリト 196 1点

G組 1位:姉帯 豊音 259 6点 / 2位:加治木 ゆみ 243 6点 / 3位:セフィロス 239 0点 / 4位:天江 衣 205 6点 

H組 1位:国広 一 299 9点 / 2位:荒川 憩 286 8点 / 3位:松実 玄 253 6点 / 4位:モブ子 248 1点



【第七戦終了時点での主な順位】

※ 勝ち点が場合は直近の試合での判定値が大きい順で表記しています。

1位 戒能 良子    … 18点
2位 辻垣内 智葉   … 16点

3位 須賀 京太郎   … 15点
3位 三尋木 咏     … 15点
5位 原村 和      … 13点
6位 佐々野 いちご  … 11点
6位 片岡 優希    … 11点

6位 鷺森 灼      … 11点



最終戦(第八戦)の組み合わせ割り振ります。

【第七戦の結果から第七戦の組み合わせが決まりました】

A組:和、白望、由暉子、モブ二

B組:良子、憩、モブ子、モブ一

C組:智葉、ネリー、もこ、ゆうた

D組:いちご、照、ゆみ、菫

E組:優希、豊音、セフィロス、クラウド

F組:灼、咏、洋榎、衣

G組:京太郎、穏乃、姫子、キリト

H組:一、玄、哩、モブ三



京太郎は姫子とビーターと再戦です。
そしてここに来て戒能さんがモブ二名ツモです。余程の事が無い限り、戒能さんの優勝です。
京太郎は勝ち点逃すと和に捲られて5位もあり得ます。

また、優希と豊音が大変な戦いの場に巻き込まれたようです。



<ネット麻雀大会 第七戦リザルト>

・京太郎の雀力【聴牌】が0.5アップしました。
・哩の好感度が+0.5×2=+1.0アップしました。
・京太郎の勝ち点は現在15です。
・京太郎の順位が4位から同着の3位に順位を上げています。

※対面していないため魅力ボーナス無しです。

今日は終わりです。
次は月曜日を予定。白糸台に行く所からです。

コンマって不思議ですね。
上位は案の定、基礎値110点組が占めましたけど、それ以下(6位から)は基礎値低いキャラが稼いでるんですよね。
優希なんか基礎値72だし、いちごも下から数えた方が早いのに…。頑張ったなぁ。


今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

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               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }

色々考えていたら遅くなりました。
もう少ししたら始めます。

今日から白糸台に行きます。

白糸台での対局は、数絵は固定にします。
単純に1対3の様な構図にしないためと、照や淡との対局の際、能力値・補正値的に設定上尭深や誠子よりは飛ぶ可能性が低いからです。

また、菫が場に入る時は、>>1が狙い打ち先を決めます。
点数次第では京太郎も照や淡も狙います。

そろそろ始めます
対局に入るまでの所をシコシコ書いてました。

                      . .-――-. .
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              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     はじめるよーぅ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
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        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
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【前回までのお話】
ネトマ大会の第七戦が終わりました。

まずは、二点アナウンスします。


一つはADスキルについて。

ADスキルは『戦術』の様な物ですが、若干運用を変えて以下の様にしました。
【汎用】と【対○固有】、<任意発動>と<自動発動>の各2種類ずつです。

【汎用】型はどの対局でも使用できます。【対○固有】は指定のキャラが場にいないと装備できません。
若干ですが、【対○固有】の方が数字の変動幅が小さかったりなど使い勝手が良かったり、マイナスの影響が少ないです。

<任意発動>はコンマを取る前にそのスキルを使用するか決められます。
<自動発動>は発動条件を満たすことで発動します。


基本的には、ADスキルを装備することで、京太郎の補正値の合計が増えるという事はありません。



二つ目は白糸台攻略について。

まず、照と淡のどちらと打つかを決め、その後に残り一人を決めます。
数絵は>>251の通り、固定です。

二人同時に相手しても良いかなと思いましたが、例えば「照が淡から連続和了→淡が飛んで対局終了」ってなったら味気無いので、同時対局攻略はNGにしました。

1~2回くらいは負けても良いようにしているので、大丈夫だと思います。
問題は点数ですね。25000スタートだからどうなることやら……

11月第四週 白糸台訪問前日夜


――自宅にて

京太郎 「……」カチカチ

京太郎 「よしっ!上手く勝てた!これなら実際の対局でも使えるだろ。」

京太郎 「白糸台に行く前に間に合って良かった。」

京太郎 「小鍛冶プロにも頼まれてるし、これで少しでも勝ち目が増えると良いな。」ウンウン

京太郎 「明日は朝早いし、一発抜いて早めに寝るか。ネタはどうしようかなー」カチカチ

京太郎 「お?『素○図鑑File7』ってのが最近話題みたいだな。これにしてみよう」ワクワク


<リザルト>

・次の対局からADスキルを2つセットした状態で対局できるようになりました。

・以後、清澄メンバー及び照・淡・数絵以外のキャラの場合は例外を除き京太郎が敗北すると対固有のADスキルを使えるようになります。

・今までで清澄メンバー及び照・淡・数絵には負けた経験があるので対固有スキルは使えますが、更に敗北した場合は更にスキルを編み出します。

・以下のADスキルを習得しました。


【汎用】早和了がり<任意発動>」
自身の聴牌判定+10、和了判定+5、放銃判定-10、満貫未満打点判定1段階ダウン、満貫以上2段階ダウン

【汎用】高め狙い<任意発動>
自身の聴牌判定-15、和了判定-10、打点1段階アップ

【汎用】ベタ降り<任意発動>
自身の聴牌判定-15、和了判定-10、放銃判定+20

【対照固有】先手必勝<自動発動>
東一局のみ、自身の聴牌判定+10、和了判定+5、放銃判定-5、打点判定1段階ダウン

【対照固有】専守<任意発動>
可能な限り守備に徹します。自身の聴牌判定-10、和了判定-5、放銃判定+10

【対淡固有】差し込み<自動発動>
自身がノーテン、淡以外の他家が聴牌しており、打点コンマが45以下の場合、淡以外の和了判定値が最大のキャラに差し込みます。

【対淡固有】他家フォロー<自動発動>
自身ノーテン時に発動。淡以外の他家を鳴かせます。他家の聴牌判定+10、打点判定1段階ダウン。

【対数絵固有】放銃回避<任意発動>
南場より使用可能。使用時、自身の聴牌判定-20、和了判定-20、放銃を回避します。

思えばセルフバーニングが消えて久しいな

>>260
今は日常の部分をやってないですからねー
その辺りもやってたら終わる見込みが無くなっちゃう

―――――――――――――――――――――――

一点忘れてました。

白糸台訪問前、買い物に行きますか??(残金:13,500円)


1 行く

2 行かない


↓1

>>259
南場で打点が上がった数絵用ですね。
使うとしたら数絵の親番くらいかなぁ……。正直使う機会は無いと思います。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

<買い物しました>

―― コンビニ 「リュウモンマート」


店員「いらっしゃい!」

京太郎「電車に乗る前に何か買っておこう」

数絵 「そうね。途中でお腹空くかもしれないし。」



現在の所持金13,500円です。


1 パワリン                   現在売り切れ

2 魔法のボールペン             現在売り切れ

3 万能手袋                  現在売り切れ

4 ウィークリー麻雀ダイジェスト      1,000円     (雀力【聴牌】・雀力【聴牌】)が0.5ずつアップします)

5 赤ブル                    5,000円    (使用した日は、対局を2回実施できるようになります。)

6 ヒロ☆PON ※ ジョークアイテム   5,000円    (シナリオに影響する対局では使用できません。)

7 購入しない


『ヒロ☆PON』の効果↓

使用した対局では南場から常時強制聴牌&コンマ値+10&放銃しない状態になります。使用後学力-5。


何を購入しますか?

↓1・2 購入するアイテムの番号(名前も可)と個数を書いてください。優先は↓1です。

赤ブル2個とウィークリー麻雀ダイジェスト3つ買いました。
残金500円です。


店員 「あざーっす!」

京太郎 「よっしゃ!行こう!!」

数絵 「麻雀誌3冊って、あんた本当に好きね……」アゼン


<リザルト>

京太郎の雀力【聴牌】と雀力【守備】がそれぞれ+1.5アップしました。
雀力【聴牌】463→464.5、雀力【守備】447.5→449

11月第四週 土日パート 白糸台訪問中

――白糸台

京太郎 「お疲れ様です。今日明日とよろしくお願いします」ペコ

照 「京ちゃん、ゆっくりしていってね」モグモグ

菫 「ああ。先週は世話になったからな。今週は逆に私達がもてなす番だから、ゆっくししてくれて構わないぞ」

京太郎 「いやいや、一緒に練習するだけですから、おもてなしされる様な立場でも無いですよ」アセアセ

尭深 「どうぞ」スッ

京太郎 「あっ、すいません。これって…」

尭深 「緑茶。もう外は寒くなってきてるし、温まるよ」

京太郎 「ありがとうございます……」ズズズ

数絵 「手とか冷えてたのよね」ポカポカ

菫 「後で全体で練習するが、まずは私達とで良いんだろう?」

京太郎 「あっ、はい。まずは大会に出てた皆さんと打ちたいですね。」

照 「京ちゃんと打つの久し振りだね。」

京太郎 「ですね。なんか昔を思い出しますね。俺がボロクソに負けてた時の……」ニガワライ

照 「でも今はそうじゃないから。楽しみだよ」ニコニコ

淡 (絶対やっつけてやる。ここでキョータローを叩き潰せば、優勝した清澄よりも強いってことじゃん?)

淡 (本当は私とテルーが一番だったって証明してみせる……)ゴゴゴ

淡 (……あれ?私、叩き潰す側で良いんだよね?あれれ?)ウーン

菫 「さて、時間も勿体ないし、練習を始めよう。」







<白糸台の各キャラのステータス>

宮永 照

雀力【聴牌】440 雀力【守備】440

<スキル>
「インハイチャンプ」 自身の聴牌判定+10、放銃判定+10

<オカルト>
「照魔鏡」 東一局がノーテンとなるかわりに、東二局以降の自身の放銃判定+20

「連続和了」 東二局以降は専用の以下判定表を用いる。
 1回目:コンマ10以上で強制和了。打点は1飜。子は1000、親は1500
 2回目:コンマ20以上で強制和了。打点は2飜。子は2000、親は2900
 3回目:コンマ30以上で聴牌。和了判定+40。打点は3飜。子は3900、親は5800
 4回目:コンマ40以上で聴牌。和了判定+30。打点は4飜。親は11600
 5回目:コンマ45以上で聴牌。和了判定+20。打点は満貫。
 6回目:コンマ50以上で聴牌。和了判定+15。打点は跳満。
 7回目:コンマ60以上で聴牌。和了判定+10。打点は倍満。
 8回目:コンマ70以上で聴牌。和了判定+5。打点は三倍満。
 9回目:コンマ80以上で聴牌。打点は役満。

「連続和了~強制終了~」
 「連続和了」発動中かつ、5回目以降に使用判定。使用した局は必ず倍満手以上で和了する。
  打点判定:00~50 倍満、51~89 三倍満、90~99 役満
  使用後の局は自身の全判定-20、連続和了も使用できなくなる。



弘世 菫

雀力【聴牌】400 雀力【守備】400

<スキル>
「SSS」
自身の聴牌判定を+15、和了判定+15、放銃判定+10

局開始前に使用判定し、使用した際は放銃判定-10。
和了時は対象に強制ロン和了。打点判定1段階ダウンが追加で発生。
(癖が見抜かれ、効果が無くなる場合があります)



渋谷 尭深

雀力【聴牌】380 雀力【守備】380

<スキル>
「虎姫のレギュラー」 自身の聴牌判定:10、和了判定+10

<オカルト>
「ハーベストタイム」 オーラスのみ、自身聴牌判定を+20、自身和了判定を+20、打点は役満で固定。



亦野誠子

雀力【聴牌】390 雀力【守備】360

<スキル>
「フィッシャー」 自身の聴牌判定+20、和了判定+15、放銃判定-10、打点判定1段階ダウン。




大星 淡

雀力【聴牌】350 雀力【守備】330

<オカルト>
「大いなる星々の加護」 他者聴牌判定を-20

「スーパーノヴァ」
1.強制聴牌。自身の和了判定+15、打点は跳満固定。
2.和了時、自身の放銃判定+15
2.全員がノーテンの時、強制和了。打点は跳満固定

「???」 放銃判定+10

白糸台訪問初日、赤ブルを使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

赤ブルを1つ使用しました。(残り1個)

――――――――――――――――――――――――――

京太郎 「よし、対局だ!今日は気合いを入れるぞ!」

京太郎 「」ゴクゴク

京太郎 「ぷはっ。美味い!…ん?体の調子が……うおぉ!?」ムキムキ


           / i}  ,ノ7 ., イ/¨”7   __,.ィ /} ;:    _ィ'’}レ'”{   ,
          } /  イ / / ,〃 / , ィノ /,イ { : i;ィ'”{_ノ__,,   {:.    ヽ   _,ィ'¨ヽ,
         ,’ レ'"} /;/ .〃 /ィ'” '” ,ィ7  / i:/ r'”" 7 ,':” __    ’。_⌒¨ V , -━=ァ
        ,: ィ_ノ /:.⌒,’,; //}/_} {:=-:/; '” ;; 、} /:-━/ /"¨¨ :,,:;::  '" __,, -='”_,,イ⌒ヽ
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    / ;': :/ / :: ::/ ,,’   : : !   /         /'           /ィ" ,;乂:;_.: i|:! i : :.|i: ’。
    ,':::.: //   / :,"    /,' , , , : -= ≡ ¨¨、! / ━=─ -   :: ;::i i:i :i :;  ::,、,:  ; ::  : !i   }
   i ::!.{ ´   / |i    ,',:ィ'” """"        ミi':           ' :i :i:i:i :i ,’,:'ハi  i i.i:  :!:: ::i|
   i }':.. .: .: .:..:/ 人,x:,:: ,:,:                 :,:!;:"             !i:ミリ,'/:./}乂 :: :: ;,:' i/ ¨ヽ
   〉>  :: ::: :{/  V,’i{             ;:};:               乂i:iニ=x';i : :: ,: ,’:: '゛   ’。
  ,〃     }!     }’。::,               ::ハ::              ,;ィ’i:i:/   '。彡,.:'::::i :: ::、:   :|!  ←京太郎
  { ;      i:     ,’  Y:i:i :i、: _ ;; ;;;:;::::::_;:-='^斗-=、.. ..,; ,; ;; :: :: ;; : イ:i:i:i:,イ| i::、    ,:',:':   ::、{ ::┃
 ┃i、   ,::'      /   }:i:i:i:i:i:i: i: i: i:_Y   '¨゛  ノ、:: i: : :i::i :i i::i:i:i::i::;:イi::{ }       ,;':    !::. 《
  }i,’  ;,   !ノi    ,’  人;;i;:_ii-━='”:i:i ::  ,::,::':.. :: :ノ ノ⌒゛;¨¨'=━''":://i::’。';          ::   ’。
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京太郎 「……うおぉ!みなぎって来たぁぁぁ!!」メラメラ


<リザルト>
本日(白糸台訪問初日)は二回対局できるようになりました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

照と淡、どちらと対局しますか??


1 照

2 淡


↓1

まずは淡と対局します。

面子は京太郎・淡・数絵です。
あと一人は誰にしますか?


1 菫

2 尭深

3 誠子


↓1

対局をします。
面子は京太郎・淡・数絵・菫です。


場決めをします。

場決め
コンマ高い順に東南西北。


京太郎 ↓1

淡    ↓2

数絵   ↓3

菫    ↓4



<場決め結果>

※ 数絵のコンマが奇数のため、オカルトが発動しませんでした。


京太郎 : 東

数絵  : 南

菫    : 西

淡    : 北

に決定。


<ADスキル装備>

ADスキルを装備できます。
まずは、どれを装備しますか??



1 【対淡固有】差し込み<自動発動>
  自身がノーテン、淡以外の他家が聴牌しており、打点コンマが45以下の場合、淡以外の和了判定値が最大のキャラに差し込みます。

2 【対淡固有】他家フォロー<自動発動>
  自身ノーテン時に発動。淡以外の他家を鳴かせます。他家の聴牌判定+10、打点判定1段階ダウン。

3 【対数絵固有】放銃回避<任意発動>
  南場より使用可能。使用時、自身の聴牌判定-20、和了判定-20、放銃を回避します。

4 【汎用】早和了がり<任意発動>」
  自身の聴牌判定+10、和了判定+5、放銃判定-10、満貫未満打点判定1段階ダウン、満貫以上2段階ダウン

5 【汎用】高め狙い<任意発動>
  自身の聴牌判定-15、和了判定-10、打点1段階アップ

6 【汎用】ベタ降り<任意発動>
  自身の聴牌判定-15、和了判定-10、放銃判定+20

7 装備しない


↓1


>>1の書き方が悪かったです。すいません。
下1と2共に1があるので、まずは1を装備します。

――――――――――――――――――――――

<ADスキル装備>

ADスキルを装備できます。
まず、【対淡固有】差し込み<自動発動>を装備しました。


スキルは、もう一つ装備できます。
どれを装備しますか?

1 【対淡固有】他家フォロー<自動発動>
  自身ノーテン時に発動。淡以外の他家を鳴かせます。他家の聴牌判定+10、打点判定1段階ダウン。

2 【対数絵固有】放銃回避<任意発動>
  南場より使用可能。使用時、自身の聴牌判定-20、和了判定-20、放銃を回避します。

3 【汎用】早和了がり<任意発動>」
  自身の聴牌判定+10、和了判定+5、放銃判定-10、満貫未満打点判定1段階ダウン、満貫以上2段階ダウン

4 【汎用】高め狙い<任意発動>
  自身の聴牌判定-15、和了判定-10、打点1段階アップ

5 【汎用】ベタ降り<任意発動>
  自身の聴牌判定-15、和了判定-10、放銃判定+20

6 装備しない


↓1

<ADスキル装備>

【対淡固有】差し込み<自動発動>

【対数絵固有】放銃回避<任意発動>

の二つを装備しました。


判定表と対局者のステータスを張って、対局開始します。

<対局者ステータス>

※ 席順で表記しています。
※ 小数点以下は四捨五入しています。


須賀 京太郎

雀力【速度】465 雀力【守備】449

<スキル>
「麻雀に愛された少年」 自身の聴牌判定+15、和了判定+10、放銃判定+10、自身和了時の自身の放銃判定+5
「雀聖の一撃」     打点1段階アップ
「神域の片鱗」     自身の聴牌判定+5、和了判定+10、放銃判定+15
「魔人のカリスマ」   常時他家の聴牌判定-10、和了判定-5、他家の放銃判定-10(他家和了時も有効)

<ADスキル装備>
【対淡固有】差し込み<自動発動> 自身がノーテン、淡以外の他家が聴牌しており、打点コンマが45以下の場合、淡以外の和了判定値が最大のキャラに差し込みます。
【対数絵固有】放銃回避<任意発動> 南場より使用可能。使用時、自身の聴牌判定-20、和了判定-20、放銃を回避します。


―――


南浦数絵

雀力【聴牌】370 雀力【守備】380

<スキル>
「祖父の教え」 自身の聴牌判定+10、和了判定+10、放銃判定+10

<オカルト>
「南場の風」
1.南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ
2.場決めで偶数だった場合、ラス親となる。


―――


弘世 菫

雀力【聴牌】400 雀力【守備】400

<スキル>
「SSS」
自身の聴牌判定を+15、和了判定+15、放銃判定+10

局開始前に使用判定し、使用した際は放銃判定-10。
和了時は対象に強制ロン和了。打点判定1段階ダウンが追加で発生。
(癖が見抜かれ、効果が無くなる場合があります)


―――


大星 淡

雀力【聴牌】350 雀力【守備】330

<オカルト>
「大いなる星々の加護」 他者聴牌判定を-20

「スーパーノヴァ」
1.強制聴牌。自身の和了判定+15、打点は跳満固定。
2.和了時、自身の放銃判定+15
2.全員がノーテンの時、強制和了。打点は跳満固定

「???」 放銃判定+10


では、始めます。

――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  東一局  親:京太郎


菫は、この局は誰も狙いません。


聴牌和了判定・放銃判定コンマ

京太郎  ↓1

数絵    ↓2

菫     ↓3

淡     ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

なんてこった……




対局 in 白糸台  東一局  親:京太郎


菫 「――じゃあ、私が入るか。よろしく。」

京太郎 「よろしくお願いします!淡、今日もよろしくな」

淡 「先週は途中までだったけど、今日は最後までやるからね。」

             .      ,  ´            ` 、
                /                 \
                //: ..::              ....:.:ヽ
               //:.:.:.:/.:.            ..:.:.:.:.:.∧
            //  :.:.:´:.:.:.:.:....:.:.:   ...  .......:.:.:.:.:.:.:.:、: ',
        .1}   } .:./  .: ::::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ト;.:.:.:.:',:.:.:.:.:.:. ', .',
.         7ミニ彡 .:/:.:.:// /  ://}.:.:/ ,' .ヽ:.:. .',.:. 、.:.: |..:.∧
    __  { ,'.|   /}/:.:.://:/:.:.:.:.:..´/. ./ ./ /   V...ノ:.:.:.',.:.:|.:.:|:∧
.  /7}  ヽ{| ./.ノ.:.:.:./:/.:.:.:.:.:./  メ;..':.:/.     .V.;.:.:.:.:.}:::|.:.:|:.トヘ    「今日は最初から本気でやってあげるんだから!」ゴゴゴ
.    {人_ .ヽ_ミx´,:.:.:./:/:.:.:.:ーx_  //ァ/    ./イ:.:.:.:.:.|.:.|.:.:|:.:ヽ.ヽ
.   ゝ   ̄...:.:.:., |:.:./:.:':.:.:./  _≧≦_.´    ._x≠キ":.:.:.|.:.|.:.:|:.:.:.:》 〉

   __`''ーt―r ' ./.:.,:.{:.l.:.:イ ',.〈丁≧ァ`    k´r‐=≠、.:.:.:.!.:.:.:.:!;/,_'_
r''´,-=、::`''ー==≧:.:.:.{{::';|:/ ゝ_,  r';_; }.    ./ 5、_/;}lノ:.:.:.|.:.:.:.:|.// ,Xァ
.` .≧=-`''-、_.:.:.:.:.:.:.:r<ヘ:.|.  ヘ ``'''.        ヾソ-'./.:.:./|.:.:.:.:|/ /  `、
         ̄´ /´.ヘ V   :ヘ      ,      /:.:.:/:/:.:ノノ /:::   .∧
        ト ./   ヘ ,ヘ   ::::> _  __ __   ,/イノ::::レ'/ /:::l:::    ∧
        |:`,'    :ヘ ヘ   ::::::::::::>.、 _, =r<:.,'.:.:.:.://// :/:::      ` ー、
          八_}    .:::.ヘ ヘ  ::::::::∧‐-   ./:/.:.:.:.:/::.//イ .l.::: .:::::::::::     }
        ,イ   .. ::::::::.ヘ .ヘ   ::::::∧`''ー.〈_:ゝ、:.:∧//:/:  |::::::::::::;:': .::::::  /

数絵 「!!?」ウプッ

数絵 (ウソ!?確かに昔から強いプレッシャーは感じたけど……でも、こんな嫌な感じじゃなかった)

数絵 (いったい、何があったの?淡……)

京太郎 「じゃあ、サイコロまわします。」ポチ

聴牌判定

京太郎 コンマ89 判定値100-(46+20-20)    =54   テンパイ
数絵  コンマ90 判定値100-(37+10-10-20) =83   テンパイ
菫   コンマ46 判定値100-(40+15-10-20)  =75   ノーテン
淡   コンマ36                                テンパイ


和了判定結果  場のコンマ:86

京太郎 コンマ89    89+20  =109
数絵  コンマ90    90+10-5 =95
淡   コンマ36    36+15-5 =46


京太郎の判定値が場のコンマを上回りかつ最大値のため
京太郎の和了確定。


放銃判定結果(コンマ反転)


数絵  38+10-10+9   =47 
菫   40+10-10+64   =104  
淡   33+10-10+63   =96



京太郎 45+5+98   =148  
    

京太郎のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためツモ

打点コンマ96のため、三倍満

京太郎のスキルにより打点1段階アップし、数え役満


京太郎の16000オール!!


結果に動揺して先に>>304を張ってしまいました……

カチャカチャ


京太郎 「……」トン

京太郎 (案の定配牌が酷いな……聴牌までが遠い。でも、ドラを対子で抱えることが出来たのは大きいな)カチャカチャ

京太郎 (恐らく数絵らも配牌が悪いはず。逆に最初から伸び伸びと手を作るか。)

数絵 「……」トン

菫 (まだ点差も無い。どう出てくるかもわからない以上、下手に動くのは危険だな。)トン

淡 「リーチ!」ギュルルルル

京太郎 (……ダブリーか。これのみだったら安いから良いんだけど……)

数絵 (……東一局から本気みたいね。)



――数巡後

京太郎 (ツモが良い!有効牌がどんどん入って来る。これは行けるぞ!)トン

京太郎 (次に入って来る有効牌次第だな。状況によっては染める。仮にバレバレだったとしても、ツモるか淡から出れば良い。)



数絵 (京太郎、大物狙ってるのかしら?)トン

菫 (聴牌できなかったか……)トン

淡 「……」トン

京太郎 「!!」ツモ

京太郎 (張った!清一色、一盃口、ドラ3……)

京太郎 (だけど、この山が終わったら、淡の12000が来るはず。間に合わなかったか……)

京太郎 (いや、この局でのツモだと俺に流れがあるはず!ここは、ツモの流れを信じる!)


         /             /    /  / 〃                i{   | \
       /           /    /  / 〃         |         i{   |
      /              /    /  / i{          |         i{   l    ',
   __/      /     ′  〃 /{  ハ   {    |  |ヽ
 ⌒ ̄ ̄ ̄ ̄  ア        i{    l l  i{{ l i{   {    |  | }  i{       /
.          /  ィ'       i{    | l 从| l i{   {    |  | } 从   〃   ′    l
         {/ /       i{    |jI斗===ミ i{   {    |   厂}/}/ }/ }   /⌒ 、
            '         ∧  狄Ⅵ汞≧八  {\  | ィ'“ 汞笊ぅ/ / 厂^ l    ′
         /  /    { ', {   ∨こリ \l   、! /   Vこツ{/i /    从  ′   「リーチだ!」
        /  /    人 ', ',{            }ノ          }/   / ハ/
       ∠  ∠   イ  l\ 、 V                       }   / /
                  八  !  Ⅵ ヽl          j               l=‐≦/
                   \〉   v 汯         {              爪 〃
                    }  ∧                        / //
                       \{ 込、    ___           /{ ィ/
                     _ -=\   に ̄ ̄_)       {从
                      〃    }N\            /   j_ノ_}Y
                       ri{      i{   、          /_ -=ニニニニ|
                       |ム      i{    ー―― r≦ニニニニニニニ=|
                       |ニ}    /{            |ニニニニニニニニ=‐ |

淡 「ふーん……」ニタァ

数絵 「!!?」

数絵 (ちょっと正気?この順で淡が暗槓して、次に跳満ツモなのに……)

数絵 (親被りだけじゃなくて、リー棒も持ってかれるわよ)

淡 「いいの?そのリーチ棒も貰っちゃうよ?」

京太郎 「まだこの局がお前の和了で終わるなんてわからないだろ?」

淡 「強がっちゃってさー。――槓」パラッ

淡 「…」トン

京太郎 「俺のツモ順だな……」スッ

京太郎 (やっぱり槓してくれたな。跳満で攻めてくるか。確かに毎局跳満和了される可能性があるのは厳しい)

京太郎 (でも、槓ドラが乗ってくれた。やっぱりこの局の運は俺にある!後は、淡が和了する前の、最後のツモ牌に賭けるだけだ!)

京太郎 「……」カチャ


/     ,     /   /   / /             |   |  :.   .   :.
    /     /   /    '    |   |     |   |  i|   |    .
  イ        '   /|    /|  l   |   |     |   |  l|   |    |
// /      |   | {   ' :.     |   |     }   |  l|   |   {
 ' 〃         |   |  | |   ト,  :     /| /| /|    '  ∧|
/ / .'   ,:  ' Ⅵ |_'. |  | |   | l   |     ' }/ }/ :  /  .イ `\
{/ /   / /  / {  |  Ⅵ≧!、,|   | 、 |   _/ム斗七    /:. / }'    「ツモったぜ!」
 '   ,イ / | { 从 | イ  {::しメ∧   l  Ⅵ   イ {::し刈 `ヽ'  ' }/
'  / /イ Ⅵ :.  Ⅵ    Vzり \  、 }  /  Vzり   }/  /
/        | 从   |            \ ∨/        ,  /
       _∨∧ :.             ` \           ,:_ノ> 、_
 ,  <//////{/{{`∧         、              /  }}//////> 、
´//////////// l| ,∧             _    ∧  ||///////////>
/////////////从 {   、         _  ィ -vノ    ' } /'/////////////
/////////////{/∧   l\   ー=≦__ ,   ´   /' / イ∧/////////////
/////////////|//∧  :. \               / / /'////}/////////////

淡 「!!?」

京太郎 「リーチ、一発ツモ、清一色、一盃口、ドラ6!!」パラッ

数絵 「はぁ!??」ギョッ

菫 「何っ!?」ガタッ

京太郎 「……淡、お前の槓のおかげで届いたぜ!」

淡 「嘘でしょ!?」ボーゼン

京太郎 「数えだ!16000オール!!」

京太郎 「お前の事だから俺のリーチなんて関係無く槓してくると思ったぜ。今回は、お前の力は諸刃の剣になったな。」

淡 「う…うぅ…」ワナワナ

菫 (これは……皆が言ってる通り、生で体感すると凄いな…)ゾクゾク

数絵 (あんな場面でリーチかけるなんて、私だったら絶対諦めてたかも……)

数絵 (京太郎、流石じゃない…///)



東一局 リザルト

京太郎  25000 → 53000
数絵   25000 → 9000
菫     25000 → 9000
淡     25000 → 9000

ごめんなさい。初っ端から想定外の事態で無駄に考えちゃって遅くなりました。
今日はここまでにします。淡、叩き潰されてしまいそうです。

この状況で勝った場合どうするか考えます。このままだと何の苦戦もせず勝ってしまいそう。

明日(火曜日)出来ると思います。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

                      /: : : : : : : : :::::::::::::::::::::: : : : :ヽ
                . . : : : :/:::::/::::::::::::::::l:::::::ヽ::::: :ヽ: :.
                    /: :/: : :/::::/ l:::l:::::::::::::l:::::::::::::::::::: : : ::.
                 ′ . . . ′/  |:ハ::::::::::::ト、::::::::::ヘ::::: :i: : :l
              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     おやすみなさーぃ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
                  ___/  \ __ /   \_____
               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }

今日も帰宅が遅くなりましたが明日が休みなので大丈夫。

23時頃始めます。
対局が終われば終わり、終わらなかったら出来る所までやります。

そろそろ始めます

東一局一本場に入る前に一レス挟みます。
あと>>308の点数ミスってます。


正しくは↓

東一局 リザルト

京太郎  25000 → 73000
数絵   25000 → 9000
菫     25000 → 9000
淡     25000 → 9000


です。算数が出来なくなってました。



                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

                      /: : : : : : : : :::::::::::::::::::::: : : : :ヽ
                . . : : : :/:::::/::::::::::::::::l:::::::ヽ::::: :ヽ: :.
                    /: :/: : :/::::/ l:::l:::::::::::::l:::::::::::::::::::: : : ::.
                 ′ . . . ′/  |:ハ::::::::::::ト、::::::::::ヘ::::: :i: : :l
              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     はじめるよーぅ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
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【前回までのお話】
白糸台訪問中。現在、淡を攻略中です。
東一局でまさかの数え役満和了。

苦戦したりや、初回は別に負けても良いかなって思いましたが、コンマが良すぎました。

11月第四週 土日パート 白糸台訪問中

――東一局終了後

淡 「…」ギリッ

淡 (コテンパンにやっつけるつもりだったのに、こんなはずじゃ……)

菫 「ツモ切りが全く無いなとは思っていたが……」

京太郎 「激運でしたよ。ツモ牌、ほぼ全て有効牌でした」

数絵 「何それ怖い」

京太郎 「皆も手が重いはずですし、河も見ず、余計なこともせずに真っ直ぐ聴牌に向かいました。」

京太郎 「淡に振ったらしょうがないって。当たり牌わからないし。」チラ

淡 「…」グヌヌ

京太郎 (ま、こいつの場合ダブリーのみで和了はしなさそうだしな……)

数絵 「なんでリーチしたのよ?」

京太郎 「運が来てたから。なんか、そのまま和了出来る気がした」

菫 「それだけじゃなくて、槓ドラも乗ってるからな。もう、見事としか言いようがない……」


京太郎 (しかし三倍から数えに上がったのは大きい。)

京太郎 (三倍だったら菫さんと数絵は淡の跳満直撃に耐えられる。瀕死だけど…)

京太郎 (これで9000残しだから、淡はツモか俺の直撃に限られる。)

京太郎 (淡との点差は64000…。三倍だったら48000差)

京太郎 (仮に淡が和了し続けたとしたら俺が振り込まなくても、東二局で数絵が飛んで終わり。)

京太郎 (これが三倍だったら淡の親番まで進む。最悪俺が捲られて、数絵と菫さんが飛んで終了)

京太郎 (この違いはメチャクチャ大きい。後は俺が振り込まないようにするだけか……)


京太郎 「じゃあ、サイコロ回します!」カチッ


コロコロ……

対局 in 白糸台  東一局一本場  親:京太郎


菫は、この局は京太郎を狙います。


聴牌和了判定・放銃判定コンマ

京太郎  ↓1

数絵    ↓2

菫     ↓3

淡     ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

聴牌判定

京太郎 コンマ63 判定値100-(46+20-20)    =54   テンパイ
数絵  コンマ12 判定値100-(37+10-10-20) =83   ノーテン
菫   コンマ38 判定値100-(40+15-10-20)  =75   ノーテン
淡                                        テンパイ


和了判定結果  場のコンマ:7

京太郎 コンマ63    63+20   =83
淡   コンマ59    59+15-5 =69


京太郎の判定値が場のコンマを上回りかつ最大値のため
京太郎の和了確定。


放銃判定結果(コンマ反転)

数絵  38+10-10+21 =59 
菫   40+10-10+83  =123  
淡   33+10-10+95  =128


京太郎 45+5+36   =86  
    

京太郎のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン


放銃は最小値の数絵(オヒキ)!打点コンマ83のため、跳満。

京太郎のスキルにより打点1段階アップし倍満。


一本場のため、数絵が京太郎に24300を放銃!!

何故に数絵は京太郎に振り込むのか……
反転後コンマに恵まれない。補正値とか関係無いレベル

ちょっとだけ考えます。タバコ吸ってきます。

これで次テルーに勝てば次の日は制限無しで組めるのかな?
淡照二人まとめて相手にしてみたい

すいません。>>328で点数修正してましたが、間違ってました。


正しくは↓

東一局 リザルト

京太郎  25000 → 74000
数絵   25000 → 9000
菫     25000 → 9000
淡     25000 → 8000


です。淡のリー棒忘れてました。

対局 in 白糸台  東一局一本場  親:京太郎


淡 「リーチッ!」ギュルルル

淡 (まだまだ!このまま私の親番までツモで和了り続ければ勝てるはず!!) ※ 勝てません

菫 (京太郎に運があるなら、守りに入る事無くこの局も和了がりに行くかもしれないな)

菫 (隙があるかわからないが……射抜いてみるか)

数絵 (東場だからって守りに入るだけじゃ駄目ね。少しでも稼いでおかないと、南入する前に終わるわ……)









――7巡目

京太郎 (よし!聴牌だ。前局の流れは続いてる。リーチすれば倍満手。ツモれば淡が飛んで終わりか……)

京太郎 「リーチ!」タン

淡 「ムッ……」

淡 「……わたしの当たり牌掴んだらどうすんの?」

京太郎 「…その時は仕方無い。和了がってくれ」

京太郎 「少なくとも、あの角を迎えるまでは俺にとっては安全圏だ。そこより前に和了がられるなら仕方無い。」

京太郎 (跳満ツモで18400詰められるより、ダブリーのみに振り込む方が安上がりだしな。)

菫 (寄せる前に京太郎が聴牌してしまったか……)ズーン

数絵 (ふえぇ…全然わからないよぉ……)ジワッ

――最後の山の手前辺り


京太郎 「駄目か。ツモならず……」トン

数絵 「」カタカタ

淡 (次のツモと嶺上牌さえ凌げば、私の和了……)

数絵 (こういう日の京太郎って、手が大きいのよね…。経験上……。)

数絵 (前に京太郎に飛ばされた時は、逆にリーチ宣言の時の捨て牌の近くが安牌だったのよね……)

数絵 (今回もそうかしら?)トン

京太郎 「ロ、ロン!まさか出るとは……」

数絵 「あっ…(察し」

京太郎 「ツモ狙いだったんだけど……。すまん。24300」パラッ

淡 「!!???」

菫 「今度は倍満か……。東一局で10万近い点数になってるじゃないか……」アゼン

数絵 「何でよぉ……。あんた最近ソバテンしないじゃない……」シロメ

京太郎 「さっき、『配牌悪いから余計な事せずに聴牌まで最短距離で向かってる』って言っただろ」

数絵 「ううぅ……ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ……」ジワッ

淡 「……」

菫 「終わりか。何も出来なかったな……」

淡 「……私が一回も和了がれずに終わるなんて、そんなことある訳無いし、許せる訳ないじゃん……」ボソッ

淡 「それに、リーチ棒だけ取られて3位とか、カッコ悪すぎでしょ……」ボソッ

菫 「お、おい!淡!」ガタッ

淡 「何も出来ずに負けるなんて……。カズエ、キョータローと一緒にズルしたんじゃないの!?」ガタッ

京太郎 「!!?」

数絵 「!!?!??!?!?」



東一局一本場 リザルト

京太郎  74000 → 99300
数絵    9000 → -15300

菫      9000 
淡      8000 →  7000 


――対局、終了です。

このいちゃもんには鉄拳制裁不可避ですわ

言われても文句言えないレベルだもんねしょーがない
でも偶然だ。

偶然なんだけど「無いものを無いと証明する証拠」もまた無いのがなんとも

今日は終わりです。

続きは明日かな。対局後に少しやり取りして、初日の二戦目に入ります。
その部分考えながらだったので時間かかりました。

とりあえず、淡は叩き潰されずに済みました。


>>346
制限無くなります。フリーです。


今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

                      . .-――-. .
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              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     おやすみなさーぃ
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>>351
ギクッ!?

>>352
もう数絵が京太郎に振り込むのが予定調和過ぎて……。
特別振り込みやすくなってる訳じゃ無いので、僕は大いなる意思が働いていると思うようにしました。


まだこの話の中で淡は不安定な状況なので、酷い事を平気で言ってます。学園祭の時もそう。
もう少ししたら状況はある程度解消される予定です。
どう持って行けば良いのかで困ってますが……。

今の時点では、ころたんが元に戻してくれる方向です。

すいません。
外出してたら書き始めが遅くなりました。

今、対局後をボチボチ書いてます。

数絵は何故かコンマ1桁が悪いんですよね。
数絵どうしようかな……。
次に照と打つなら、数絵が入らないと尭深と亦野さんが入る事になるんですよね……。
連続ありにしたら菫も可になるけど、どうしようかなぁ

数絵が抜けたら抜けたで、その席にマタンゴが入るイメージがする
一日目だし、名目上の目的に合わせると全員と打ったほうが自然なのかな?

ある程度繋ぎが書けました。

人いますか?いたら始めまーす。今日から照戦に入ります。

よし!じゃあそろそろ始めます

最初に照戦で数絵固定にするか決めますか。
正直、オーラスまで行かない可能性の方が高いから尭深は厳しい気がする。

幕間ですが、最後が多少ドライだと思いますけど、照戦にスムーズに入るために妥協しました。


                      . .-――-. .
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              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     はじめるよーぅ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
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【前回までのお話】
淡戦が終わりました。
京太郎の、東一局:数え役満、東一局一本場:親倍の怒涛のラッシュで東二局迎えること無く対局が終了しました。
こんなん考慮しとらんよ……

飛んだのはまたも数絵。
ツモだったら淡が飛んでたので、結果的には淡は叩き潰されずに済みました。

淡は飛ばしたほうが良かったの?

>>368
別に無理して全員と打たなくても良いですよ。
今までの他校でも、描写外で対局していて、全員と複数回打ってる事にしてますから。

――――――――――――――――――――――――――

まずは、照戦の面子に数絵を入れますか?

1 入れる

2 入れずに淡以外の白糸台キャラを入れる。


↓1~5で多い方

当初の予定通り、数絵は固定で行きます。

対局します。相手は照と数絵です。
前回菫と対局したので、今回は選外です。

あと一人は誰にしますか?


1 尭深

2 誠子


↓1

対局します。相手は照と数絵と誠子です。

>>379
そんなこと無いですよ
点差や飛び有無は好感度の飛びボーナス以外関係は無いです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

<ADスキル装備>

ADスキルを2つ装備できます。
一つ目は、どれを装備しますか??


1 【対照固有】先手必勝<自動発動>
  東一局のみ、自身の聴牌判定+10、和了判定+5、放銃判定-5、打点判定1段階ダウン

2 【対照固有】専守<任意発動>
  可能な限り守備に徹します。自身の聴牌判定-10、和了判定-5、放銃判定+10

3 【対数絵固有】放銃回避<任意発動>
  南場より使用可能。使用時、自身の聴牌判定-20、和了判定-20、放銃を回避します。

4 【汎用】早和了がり<任意発動>」
  自身の聴牌判定+10、和了判定+5、放銃判定-10、満貫未満打点判定1段階ダウン、満貫以上2段階ダウン

5 【汎用】高め狙い<任意発動>
  自身の聴牌判定-15、和了判定-10、打点1段階アップ

6 【汎用】ベタ降り<任意発動>
  自身の聴牌判定-15、和了判定-10、放銃判定+20

7 装備しない


↓1

<ADスキル装備>

ADスキルを2つ装備できます。

【汎用】高め狙い<任意発動>を装備しました。


二つ目は、どれを装備しますか??


1 【対照固有】先手必勝<自動発動>
  東一局のみ、自身の聴牌判定+10、和了判定+5、放銃判定-5、打点判定1段階ダウン

2 【対照固有】専守<任意発動>
  可能な限り守備に徹します。自身の聴牌判定-10、和了判定-5、放銃判定+10

3 【対数絵固有】放銃回避<任意発動>
  南場より使用可能。使用時、自身の聴牌判定-20、和了判定-20、放銃を回避します。

4 【汎用】早和了がり<任意発動>」
  自身の聴牌判定+10、和了判定+5、放銃判定-10、満貫未満打点判定1段階ダウン、満貫以上2段階ダウン

5 【汎用】ベタ降り<任意発動>
  自身の聴牌判定-15、和了判定-10、放銃判定+20

6 装備しない


↓1

<ADスキル装備>

ADスキルを2つ装備できます。

【汎用】高め狙い<任意発動>



【対照固有】先手必勝<自動発動>

を装備しました。


――――――――――――――――――――――――――――


場決めを先にやってしまいます。

コンマ高い順に東南西北。


京太郎 ↓1

照    ↓2

数絵   ↓3

誠子   ↓4

<場決め結果>

数絵のオカルトが発動し、数絵がラス親になりました。
数絵以外がコンマ値順です。


誠子  : 東

京太郎 : 南

照    : 西

数絵  : 北


に決定。


では、淡戦後とステータス貼って判定表準備して始めます。

11月第四週 土日パート 白糸台訪問中


――初日、対局後

淡 「カズエ、キョータローと一緒にズルしたんじゃないの!?」ガタッ

京太郎 「!!?」

数絵 「!!?!??!?!?」

淡 「リーチ宣言牌の近くなんて危ないじゃん!普通だったら切らないもん!」

淡 「私が和了がりそうだったからわざとキョータローに振り込んだんでしょ!」

数絵 「……」ショボン

数絵 「そう思われても仕方無いわよね……。ごめんなさい……」

菫 「淡!言い過ぎだ!」

京太郎 「例えば親流す為に差し込むことはあっても、自分が飛ぶような差し込みしたって意味無いだろ。ましてや俺に差し込んでも二本場になるだけだぞ」

京太郎 「それに数絵が言ってた様に、俺も意識的に宣言牌の近くで待たないように心掛けてるから、最近俺と打つ機会が多い数絵だったらその事わかってるだろうし……」

淡 「そんなのわかんないじゃん!」バラッ

数絵 「あっ……」

淡 「ほら!キョータローの現物は手牌に無いけど、他にも通りそうな牌あるじゃん。別にリーチ宣言牌の近くを切らなくたって良かったんだよ!」

数絵 「……」ウツムキ

京太郎 「今は俺の和了牌わかってるからそう言えるだけじゃないか?その時、どんな読みで牌を切ったかなんてわからないだろ」

淡 「どうせなーんにも考えてなかったんじゃないの?」

京太郎 「なっ…」

数絵 「……ごめんね。安直だったよね……」ジワッ
               __
            ..::::::::::::::::::::::::::::::::::::...
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ

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       ′::::::::::::/::::::::/::::::::::ハ:::::::::::::i:::::::::::ヽ:::.
      i ::::::::i::::::i::::::::/:::/::::/ .|::::::::::::ハ:::::::::::∧:::.
      |:::::::::i::::::i:::::/-/_i::/  |:::::::::/ i:::/i:::i::::i:::::ゝ
      |:::::::::i::::::i::::i i/ i/ ` i:::::::/ _斗‐ |::从:i:::::::::::.
       i:::::::´ ゞi:::i‘小'::下 i::/ 午示ハi/:::::/⌒ マ丶   「淡……」
.     i:::八   ゙:::i 乂::ノ  .´  弋::ソ │:::::i
.      i:::::::::\ __ `        、    ム::::::|
.      |:::::::::::::::::::\               イ::::::::i
.      |::::::::::::::::::::::::i      ‐ ‐   ..:::::::::::::|
     乂ヾ::::::::::i:::::i  >  __ イ::::::::::::::::::|

         \::::i´く     .i‐-:::::::::::::::::从乂
      >-‐.´≧::_ \    .∧  ゙`  _
.   /≧        \.__ y     >、
.  / ⌒ 、> _.     \   ヘ      ヘ


淡 「テルー!テルーもそう思うでしょ?」パアァ

         /^l  r i /ニヽ

          / /   ! i | |.| |
        / /   | .| | U |
       / ./   | .| `ー'
        / /    .| |
     //       J
      "
       r-- ―-、
       ~.= フ /
       ,' /ー"

       レ
   (二ニ
    __,,、 -‐ ニ
 (二~ -― ''"
  ○
 O
0


<イメージ図>

  てるてる
   ↓
    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)  ←淡


※ すいません。AAを探す時間がありませんでした。

イメージ図いらないww

イメージ図のせいでシリアスが台無しww

淡 「!!!」

京太郎 「お、おぉ……」アゼン

京太郎 (照さんがビンタ……初めて見た)

数絵 「!!?」

菫 「おっ、おい!照まで……」アセアセ

尭深・誠子 「あわわ…」

淡 「えっ……テルー…痛いよ……何で?」キョトン

淡 「テルー…酷いよ……」ジワッ

照 「酷いのは淡。数絵に謝って。」キッパリ

照 「数絵はそんな事する子じゃない。淡もわかってるはず」

淡 「……」

照 「それにさっき淡が言ってた事は半分間違ってる。確かに数絵の手牌の中で、より京ちゃんに通りそうな牌はあるけど、それは淡の危険牌に見える」

照 「試合でも、過去のデータを元に戦術を練るけど、それと同じ。数絵は今までの対局の中で安牌だったものを切っただけ。」

照 「結果は失敗だったけど、別に間違っていない。」

淡 「……テルーもキョータローの肩持つんだ」ウツムキ

照 「そうじゃないよ……」スッ

淡 「??」

照 「この対局、流れは終始京ちゃん。運が味方してた。だからきっと……」カチャ

京太郎 「あっ……俺の次のツモ牌……」

照 「ほら。やっぱり次のツモで京ちゃん和了がれてる」パラッ

京太郎 「おお……マジか」オドロキ

淡 「!?!?!???!?」

照 「淡が角前で槓するつもりだったんだろうけど、もし数絵が振り込まなかったとしても京ちゃんは和了がってた。淡が槓する前に」

照 「そうだったら京ちゃんの親倍ツモ。……淡が一人だけ飛んで対局は終わり。」

淡 「ウソ……」ボーゼン

照 「嘘じゃない。事実。これが麻雀。どれだけ強くても、運が味方してくれなかったら負けちゃうもの」

照 「誰でも負けることがあるものだよ。私も荒川さんに負けちゃったしね」

淡 「……」

照 「淡っぽく言うなら……数絵が京ちゃんに振り込んだおかげで、一人だけ飛んで惨めな思いをしなくて良かったね。」

淡 「……酷い、酷いよテルー」ポロポロ

照 「私もこんなこと言いたくない。むしろ自分で言ってて泣きそう……」ジワッ

照 「でも、同じくらい酷い事を淡は数絵に言った。だから謝るべき……」

淡 「……うっ、うう」ポロポロ

淡 「うわぁぁぁぁん」ダダッ

菫 「お、おい淡!どこ行くんだ!」

照 「……いいよ。あの子はもう少し頭を冷やした方がいい」ゴシゴシ

照 「数絵、淡が酷いこと言ってごめんね」

数絵 「いや、別に気にしてないです!実際に振り込んじゃったし、むしろまた京太郎に振り込んじゃって、言われた事よりもそっちで凹んでるくらいだし」アタフタ

京太郎 「確かに。俺の大きな手に限って振るよな。数絵」

数絵 「アンタと打てば打つほどわかんなくなってくるのよ。変な待ちしてる事も多いし、引っ掛けも多いし!全部京太郎のせい!」

京太郎 「えぇ……俺が悪いの?つか、淡大丈夫ですか?探しに行かないと」

菫 「いや、むしろ京太郎が校内を探し回ってるのを他の生徒が見たら不審がるかもしれない。」

菫 「私が探しに行ってくる。一応部長だしな。みんなは部活を続けてくれ」

照 「菫、ごめんね」

菫 「気にするな。それにすまないな。折角来てくれたのに、恥ずかしい所を見せてしまって」

京太郎 「いえ、こっちも熱くなっちゃってすいません……」

菫 「じゃあ行ってくる。照、後は任せた」タタタ

照 「じゃあ、打とっか京ちゃん」

京太郎 「えっ!この状況でですか?」

照 「うん。菫は部活続けてって言ってたし、何より京ちゃん達と打つの久し振りだから楽しみにしてた」ワクワク

照 「先週打たなかったから、その分全力でいくよ」ゴゴゴ

京太郎 「ひえぇ……昔の悪夢が蘇る……」カタカタ








<対局者ステータス>

※ 席順で表記しています。
※ 小数点以下は四捨五入しています。


亦野誠子

雀力【聴牌】390 雀力【守備】360

<スキル>
「フィッシャー」 自身の聴牌判定+20、和了判定+15、放銃判定-10、打点判定1段階ダウン。

―――

須賀 京太郎

雀力【速度】465 雀力【守備】449

<スキル>
「麻雀に愛された少年」 自身の聴牌判定+15、和了判定+10、放銃判定+10、自身和了時の自身の放銃判定+5
「雀聖の一撃」     打点1段階アップ
「神域の片鱗」     自身の聴牌判定+5、和了判定+10、放銃判定+15
「魔人のカリスマ」   常時他家の聴牌判定-10、和了判定-5、他家の放銃判定-10(他家和了時も有効)

<ADスキル>
【対照固有】先手必勝<自動発動>
東一局のみ、自身の聴牌判定+10、和了判定+5、放銃判定-5、打点判定1段階ダウン

【汎用】高め狙い<任意発動>
自身の聴牌判定-15、和了判定-10、打点1段階アップ




―――


宮永 照

雀力【聴牌】440 雀力【守備】440

<スキル>
「インハイチャンプ」 自身の聴牌判定+10、放銃判定+10

<オカルト>
「照魔鏡」 東一局がノーテンとなるかわりに、東二局以降の自身の放銃判定+20

「連続和了」 東二局以降は専用の以下判定表を用いる。
 1回目:コンマ10以上で強制和了。打点は1飜。子は1000、親は1500
 2回目:コンマ20以上で強制和了。打点は2飜。子は2000、親は2900
 3回目:コンマ30以上で聴牌。和了判定+40。打点は3飜。子は3900、親は5800
 4回目:コンマ40以上で聴牌。和了判定+30。打点は4飜。親は11600
 5回目:コンマ45以上で聴牌。和了判定+20。打点は満貫。
 6回目:コンマ50以上で聴牌。和了判定+15。打点は跳満。
 7回目:コンマ60以上で聴牌。和了判定+10。打点は倍満。
 8回目:コンマ70以上で聴牌。和了判定+5。打点は三倍満。
 9回目:コンマ80以上で聴牌。打点は役満。

「連続和了~強制終了~」
 「連続和了」発動中かつ、5回目以降に使用判定。使用した局は必ず倍満手以上で和了する。
  打点判定:00~50 倍満、51~89 三倍満、90~99 役満
  使用後の局は自身の全判定-20、連続和了も使用できなくなる。

―――


南浦数絵

雀力【聴牌】370 雀力【守備】380

<スキル>
「祖父の教え」 自身の聴牌判定+10、和了判定+10、放銃判定+10

<オカルト>
「南場の風」
1.南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ
2.場決めで偶数だった場合、ラス親となる。

では、始めます。
照は僕が操作します。

――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  東一局  親:京太郎


ADスキル【対照固有】先手必勝<自動発動>が発動しました。


聴牌和了判定・放銃判定コンマ

誠子   ↓1

京太郎  ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

聴牌判定

※ 照のオカルト「照魔境」が発動しました。

誠子  コンマ52 判定値100-(39+20-10)  =51   テンパイ
京太郎 コンマ76 判定値100-(47+20+10) =23   テンパイ
照   コンマ17                             ノーテン
数絵  コンマ38 判定値100-(37+10-10)  =63   ノーテン


和了判定結果  場のコンマ:83

誠子  コンマ52    52+15-5 =62
京太郎 コンマ76    76+20+5 =101


京太郎の判定値が場のコンマを上回りかつ最大値のため
京太郎の和了確定。


放銃判定結果(コンマ反転)


誠子  36-10-10+25  =61

照   44+10-10+71   =115  
数絵  38+10-10+83  =121 

京太郎 45+5+67      =117  
    

京太郎のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の誠子!

打点コンマ87のため、倍満。

京太郎のスキルにより打点1段階上昇。
京太郎のADスキルにより打点1段階ダウンし、相殺。


誠子が京太郎に16000を放銃!!

高め狙いはどのタイミングで発動できるの?

>>421
表記ミスです。東一局の親は誠子でした。

――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  東一局  親:誠子


照 「さぁ、始めよっか」

数絵 「私が入って良いのかしら……」オドオド

誠子 「よろしくお願いします。」

京太郎 「よろしくお願いします!」

京太郎 (南家……亦野さんに連荘されなければ照さんが最速で和了してくる時が親番か。ツイてないな)

京太郎 (だけど、照さんが見に回る東一は最大のチャンス。逃してたまるか!)

京太郎 (さっきのがある分、数絵はマジで堅く打ってくるだろうな。狙うなら照さんか亦野さん……)


* * *


照 「……」ズズズ

                   _,,.-‐==ニニ==‐-...,,
            _..-'彡ー''''^ ̄ ̄ ̄´゙゙'''ー二ー ,,

          ._ ‐ン'" ◎           ◎ `''-ミ'-、
        ,,- /         _____       `'、\
       ,i'./     _..-'"゛       `''-、,     \ヽ
      / /     /   I  F  I  N  b  `'、,     ヽヽ
     ././     ./   夾 ,-ニ二二ニニ-、 /  \      ヽヽ
     .l゙./ ◎  / 个 //=ニニ==‐-\\ ク ヽ  ◎ l. l
     ! l゙    ./ 只 / /          ヽヽ Z  l      ! .l  パッ
    l゙ l    ,! X / /                 l l ニ !    .! .l
    !│   │ △ .l .|               !.} 工 .!     | .|
    | .!    | ─ ! .l             ,! ! X !      | .l
    .l .!    . l X  l..心三ニニニ===‐‐-/ / メ ./     ! .l
     .! .l ◎  ヽ 戈 \\ニニニ==‐-,// \./  ◎ / /
       l. l,    .ヽ Σ ゙ ミ.ニ二二ニ彡‐" ニ| /       / /
        ヽヽ     .\,夂 X 又 M 个 孑 .,/       / /
         ヽ\     `''ー..,,,_     ._,,,.-'"゛      //
          \.\            ̄ ̄´        //
          ゙'-, \  ◎         ◎ _..-'゙,/
            `'-、,゙''ー ..,,________,,,,.. -‐'゙,゙..-'"
               `゙'''―-==ニニ==--‐''"

>>432
次局以降です。対照の固有スキルが自動発動なので優先しました。

――――――――――――――――――――――――――――――

照 (京ちゃんは……先手を取って逃げる形。荒川さんと一緒)

照 (以降は、状況によって高い手を狙ってくる……)

照 (速さ勝負じゃ無くて、私の打点が上がりきる前に勝負を決めるつもりかな……)


* * *


数絵 「…」トン

誠子 「チーッ!」パシッ

京太郎 「……」

京太郎 (やっぱり狙うなら亦野さんか。鳴く分防御が薄くなる。)

京太郎 (本当なら照さんから直撃を取りたいところだけど、狙って失敗して機会を逃すのは愚の骨頂……)

京太郎 (下手に狙わず手牌の三元牌を活かそう。)トン

照 「…」トン

京太郎 「ポンです」パシッ


* * *


誠子 「…」トン

京太郎 「ロン!白・中・対々和・小三元・ドラドラ……」

京太郎 「16000ッ!!」

誠子 「うっ……はい」チャラ

照 「!?」

数絵 「また倍満……」アゼン

数絵 「でも京太郎が三副露なんて珍しいわね」

京太郎 「ああ。この局だけは落としたくなかったからな。我武者羅にいったよ」ハハハ


東一局 リザルト

誠子    25000 → 9000
京太郎   25000 → 41000
照      25000 
数絵    25000


対局 in 白糸台  東一局  親:京太郎


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

対局 in 白糸台  東二局  親:京太郎


※ 照の「連続和了」が発動します。


聴牌和了判定・放銃判定コンマ

誠子   ↓1

京太郎  ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

聴牌判定

照のオカルト「連続和了」が発動しています。
1回目:コンマ10以上で強制和了。打点は1飜。子は1000、親は1500


誠子  コンマ18 判定値100-(39+20-10)  =51   ノーテン
京太郎 コンマ89 判定値100-(47+20)     =33   テンパイ
照   コンマ23                             テンパイ
数絵  コンマ70 判定値100-(37+10-10)  =63   テンパイ


照のコンマが10以上のため、照の強制和了。



放銃判定結果(コンマ反転)


誠子  36-10-10+81  =117

京太郎 45+25+98     =168  
数絵  38+10-10+7   =45 

照    44-10+32   =66  

    

照のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の数絵!

オカルトにより打点固定のため1000


数絵が照に1000を放銃!!

対局 in 白糸台  東二局  親:京太郎


誠子 (さっそく1万割ったか。これは苦しいな……)タラッ

京太郎 「ここからか……」カタカタ

数絵 「そうね……どうしたの京太郎??」

京太郎 「いや…昔照さんに5連続で振り込んで飛びまくった悪夢が……」カタカタ

数絵 「あったわねぇ……」


――3巡目

数絵 「…」トン

照 「ロン。1000」パラッ

京太郎 「早すぎ」ニガワライ

数絵 「こんなのわからないわよ……」

京太郎 「大丈夫だ。俺もわからん。東場の俺の親番は最初から諦めてた」キッパリ



東二局 リザルト

誠子     9000
京太郎   41000
照      25000 → 26000
数絵    25000 → 24000


―――――――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  東三局  親:照


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

対局 in 白糸台  東三局  親:照


※ 照の「連続和了」が発動します。


聴牌和了判定・放銃判定コンマ

誠子   ↓1

京太郎  ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

聴牌判定

照のオカルト「連続和了」が発動しています。
2回目:コンマ20以上で強制和了。打点は2飜。子は2000、親は2900
 

誠子  コンマ30 判定値100-(39+20-10)  =51   ノーテン
京太郎 コンマ98 判定値100-(47+20)     =33   テンパイ
照   コンマ4 判定値100-(44+10-10)  =56   ノーテン
数絵  コンマ36 判定値100-(37+10-10)  =63   ノーテン


照のコンマが4のため、連続和了失敗。


和了判定結果  場のコンマ:40

京太郎 コンマ98    98+20  =118


京太郎の判定値が場のコンマを上回ったため京太郎の和了確定。


放銃判定結果(コンマ反転)


誠子  36-10-10+3      =19

照   44+10+20-10+40  =104  
数絵  38+10-10+63     =101 

京太郎 45+5+89   =139  
    

京太郎のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大のためツモ

打点コンマ70のため満貫

京太郎のスキルにより打点1段階アップし跳満


京太郎の3000・6000ツモ和了!!


今日は東四局でラストにします。
京太郎コンマ良すぎ。照は悪過ぎますね……

――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  東三局  親:照


カチャカチャ


京太郎 (この局も照さんについていけなさそうだなー……ん?おお?あれ??マジかよ……)アセアセ

数絵 「切り替えないと。あそこまで巡目が早いと事故よ事故……」

誠子 「…」トン

京太郎 「……リーチ」チャラ

照 「!?」

数絵 「は?ダブリー??」アセ

京太郎 「今日まじでツイてます……。死ぬかも……」シロメ

京太郎 (照さんの打点が上がる前で良かった。早いから振っても事故だし、打点も低いからダメージも少ない)

京太郎 (むしろ、これでより盤石にする!)

照 (京ちゃん、本当に強くなった。小さい頃みたい。そんな京ちゃんに負けないように咲と一緒に頑張ったっけ……)トン

数絵 「お願いします!お願いします!」トン

京太郎 「なんだそりゃ」

数絵 「さっきのがあるから振るのが怖いのよー……」

誠子 (通れ……)トン

京太郎 「あっ、ツモった……」アセ

数絵・誠子 「ええぇ!?」オドロキ

京太郎 「裏も乗った!うおお!どうなってんだ今日は!?えっと、3000・6000です」パラッ

誠子 「……凄いな。ここまで運が良いのは羨ましいよ」ニガワライ

数絵 「……あんた今日宝くじ買ったら?」


東三局 リザルト

誠子     9000 →  6000
京太郎   41000 → 53000
照      26000 → 20000
数絵    24000 → 21000


―――――――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  東四局  親:数絵


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

コンマ狙うのは全然OKです。元々高コンマ推奨してますから。

―――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  東四局  親:数絵


※ 照の「連続和了」が発動してます。


聴牌和了判定・放銃判定コンマ

誠子   ↓1

京太郎  ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

聴牌判定

照のオカルト「連続和了」が発動しています。
1回目:コンマ10以上で強制和了。打点は1飜。子は1000、親は1500


誠子  コンマ72 判定値100-(39+20-10)  =51   テンパイ
京太郎 コンマ92 判定値100-(47+20)     =33   テンパイ
照   コンマ49                             テンパイ
数絵  コンマ83 判定値100-(37+10-10)  =63   ノーテン


照のコンマが10以上のため、連続和了成功。


放銃判定結果(コンマ反転)


誠子  36-10-10+27  =43

京太郎 45+25+29    =99  
数絵  38+10-10+38  =76 

照   44-10+99     =133  
    

照のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値のためツモ

オカルトにより打点固定。


照の300・500ツモ和了!!

対局 in 白糸台  東四局  親:数絵


照 (親被りで京ちゃんとの点差が3万点以上になっちゃった……)テルーン

照 (でもそれ以上にマズイのは誠子の点数)

照 (下手に誠子から和了すると逆転する前に終わっちゃうかも……)







――4巡目

照 「ツモ、300・500」パラッ

京太郎 「はい」チャラ

京太郎 (約3万か……直撃が無ければ後3回は耐えられる)

京太郎 (でも南入するし、数絵も注意しなきゃいけなくなるか……)


東四局 リザルト

誠子     6000 →  5700
京太郎   53000 → 52700
照      20000 → 21100
数絵    21000 → 20500

今日は終わりです。
次は照戦の南場から。

>>413とか>>414の様なツッコミは大歓迎です。

ADスキルはあくまで幅なので、あっても無くても支障が無いレベルにしてます。
まだ考えてないけど、これでやっと照の能力も修正できるかもしれません。
下手に変えると勝てなくなるし。


対局だから明日(金曜日)も出来ると思います。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

                      . .-――-. .
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              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     おやすみなさーぃ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
                  ___/  \ __ /   \_____
               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }

少し前に帰宅しました。
22:30頃に再開します。

そろそろ始めまーす
何も起こらなければ今日で照との対局は終わると思います。

                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

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                 ′ . . . ′/  |:ハ::::::::::::ト、::::::::::ヘ::::: :i: : :l
              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     はじめるよーぅ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
                  ___/  \ __ /   \_____
               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }


【前回までのお話】
白糸台訪問中。淡戦に勝利し、続けて照戦。
京太郎の東一局の倍満和了(亦野さん放銃)。
そして、東場の照の親番で照がコンマ4を出してしまい、その隙に京太郎が跳満和了しました。
京太郎のコンマが良いので、かなり余裕がある状況になりました。

対局 in 白糸台  南一局  親:誠子


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?

※ ちなみに次局は照の連続和了は2回目です。

1 する

2 しない


↓1

対局 in 白糸台  南一局局  親:誠子


※ 照の「連続和了」が発動しています。

※ 数絵のオカルトが発動しました。


聴牌和了判定・放銃判定コンマ

誠子   ↓1

京太郎  ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

・照のオカルトが発動しています。

「連続和了」 東二局以降は専用の以下判定表を用いる。
 2回目:コンマ20以上で強制和了。打点は2飜。子は2000、親は2900

・数絵のオカルトが発動します。

「南場の風」
南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ


聴牌判定


誠子  コンマ79 判定値100-(39+20-10)     =51   テンパイ
京太郎 コンマ62 判定値100-(47+20)        =33   テンパイ
照   コンマ47                                テンパイ
数絵  コンマ1 判定値100-(37+10+10-10)  =53   ノーテン


照のコンマが20以上のため、照の強制和了。



放銃判定結果(コンマ反転)


誠子  36-10-10+97 =113

京太郎 45+25+26    =96  
数絵  38+10-10+10 =48 

照   44-10+74     =108  

    
照のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の数絵!

オカルトにより打点固定で2000


数絵が照に2000を放銃!!

対局 in 白糸台  南一局  親:誠子


照 (なるべく京ちゃんから和了がりたいけど、簡単には出してこないだろうし……)

照 (誠子からだと苦しくなってくるから、二人のどちらかから出てくれれば……)

京太郎 (まだ照さんの打点は上がっていないから、注意するとしたら数絵の火力と亦野さんの速さだな)

数絵 (南場に入って「これから!」って思ってたのに、この配牌は酷すぎ……聴牌まで遠いったらありゃしない)ガックシ







――5巡目

数絵 「…」トン

照 「ロン、2000」パラッ

数絵 「あっ!……はい」チャラ

京太郎 (早いな……最速で聴牌まで向かったつもりだったけど、それ以上に早い……)

京太郎 (これに近い速度で俺の親番か……。点差はあるけど、照さんの親番で連続喰らったら逆転されちまう……)


南一局 リザルト

誠子     5700
京太郎   52700
照      21100 → 23100
数絵    20500 → 18500


―――――――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  南二局  親:京太郎


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

対局 in 白糸台  南二局  親:京太郎


※ 照の「連続和了」が発動しています。

※ 数絵のオカルトが発動しています。


聴牌和了判定・放銃判定コンマ

誠子   ↓1

京太郎  ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

・照のオカルトが発動しています。

「連続和了」 東二局以降は専用の以下判定表を用いる。
 3回目:コンマ30以上で聴牌。和了判定+40。打点は3飜。子は3900、親は5800

・数絵のオカルトが発動します。

「南場の風」
南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ



聴牌判定

誠子  コンマ11 判定値100-(39+20-10)     =51   ノーテン
京太郎 コンマ4 判定値100-(47+20)        =33   ノーテン
照   コンマ61 判定値                    =30   テンパイ
数絵  コンマ97 判定値100-(37+10+10-10)  =53   テンパイ


和了判定結果  場のコンマ:5

照   コンマ61    61+40-5    =96
数絵  コンマ97    97+10+10-5  =112


数絵の判定値が場のコンマを上回りかつ最大値のため
数絵の和了確定。


放銃判定結果(コンマ反転)


誠子  36-10-10+11   =27

京太郎 45+25+40      =110  
照   44+10+20-10+16=80  

数絵  38-10+79       =107 

    

数絵のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の誠子!打点コンマ13のため1000

数絵のオカルトにより打点2段階上昇し、2600


誠子が数絵に2600を放銃!!


数絵が良い仕事をしました!

対局 in 白糸台  南二局  親:京太郎


京太郎 (配牌酷いな……ツキを逃したか。)

京太郎 (もしかして、和了した勢いで照さんにツキが流れたのか?そうだったらマズイな……)タラッ

数絵 「!?」

数絵 (配牌二向聴……この局はいけそうね。私だって振り込んでばっかりじゃないところを見せなきゃ!)









――4巡目

誠子 「…」トン

数絵 「ロンです!」

誠子 「何っ……早いな」チャラ

照 「……っ!」

照 (これは……万事休す……)

京太郎 「おぉ!聴牌してたか。危ねぇ……」アセ

数絵 「ホントはあんたから取りたかったんだけどね」

照 (やっぱり南入した後の数絵は危険……)

照 (大会ルールだったらまだ大丈夫だけど、このままだと逆転する前に誠子が飛んじゃう)

照 (上手く京ちゃんか数絵から和了がっていけば、まだ……)

南一局 リザルト

誠子     5700 →  3100
京太郎   52700
照      23100
数絵    18500 → 21100


―――――――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  南三局  親:照


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

対局 in 白糸台  南三局  親:京太郎


※ 照の「連続和了」が発動しています。

※ 数絵のオカルトが発動しています。


聴牌和了判定・放銃判定コンマ

誠子   ↓1

京太郎  ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

すいません。>>510の親は照です。

―――――――――――――――――――――――――――――――

・照のオカルトが発動しています。

「連続和了」 東二局以降は専用の以下判定表を用いる。
1回目:コンマ10以上で強制和了。打点は1飜。子は1000、親は1500


・数絵のオカルトが発動します。

「南場の風」
南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ


聴牌判定

誠子  コンマ49 判定値100-(39+20-10)     =51   ノーテン
京太郎 コンマ19 判定値100-(47+20)        =33   ノーテン
照   コンマ85                          =10   テンパイ
数絵  コンマ71 判定値100-(37+10+10-10)  =53   テンパイ


照のコンマが10以上のため、照の強制和了。



放銃判定結果(コンマ反転)


誠子  36-10-10+94  =130

京太郎 45+25+91     =151  
数絵  38+10-10+17   =55 

照   44-10+58      =92  

    

照のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の数絵!

オカルトにより打点固定。


数絵が照に1500を放銃!!

対局 in 白糸台  南三局  親:照


京太郎 (クズ手か……。やっぱり東場の跳満で運を使い切ったか)タラッ

数絵 (この局も良い感じね。きっと照さんが来るだろうけど、京太郎だったら「どうせ振っても安い」って考えて突っ張るかも……)

数絵 (ちょっと攻めてみますか)









数絵 (これで聴牌。でも……)チラ

数絵 (通れっ……)トン

照 「ロン、1500」パラッ

数絵 「~~っ、残念!」

京太郎 「もしかして聴牌してるのか?」

数絵 「和了がれなかったら意味無いけどね……。相手が悪いわ」ハァ

京太郎 「確かに……でも今乗ってるな。流れは数絵に行ってたのか……」フム



南三局 リザルト

誠子     3100 
京太郎   52700
照      23100 → 24600
数絵    21100 → 19600


―――――――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  南三局一本場  親:照


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

対局 in 白糸台  南三局一本場  親:照


※ 照の「連続和了」が発動しています。

※ 数絵のオカルトが発動しています。


聴牌和了判定・放銃判定コンマ

誠子   ↓1

京太郎  ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

・照のオカルトが発動しています。

「連続和了」 東二局以降は専用の以下判定表を用いる。
2回目:コンマ20以上で強制和了。打点は2飜。子は2000、親は2900

・数絵のオカルトが発動します。

「南場の風」
南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ


聴牌判定

誠子  コンマ5 判定値100-(39+20-10)     =51   ノーテン
京太郎 コンマ36 判定値100-(47+20)        =33   テンパイ
照   コンマ92                          =20   テンパイ
数絵  コンマ35 判定値100-(37+10+10-10)  =53   ノーテン


照のコンマが20以上のため、照の強制和了。


放銃判定結果(コンマ反転)


誠子  36-10-10+50   =66
京太郎 45+25+63      =133  
数絵  38+10-10+53   =91

照   44+10-10+29   =73

    
照のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の誠子!

オカルトにより打点固定。


誠子が照に3200を放銃!!

照が和了すると誠子が飛んでしまうため、照は和了せず。


再判定します。

<再判定>

・照のオカルトが発動しています。

「連続和了」 東二局以降は専用の以下判定表を用いる。
2回目:コンマ20以上で強制和了。打点は2飜。子は2000、親は2900

・数絵のオカルトが発動します。

「南場の風」
南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ


聴牌判定

誠子  コンマ5 判定値100-(39+20-10)     =51   ノーテン
京太郎 コンマ36 判定値100-(47+20)        =33   テンパイ
照   コンマ92                          =20   テンパイ
数絵  コンマ35 判定値100-(37+10+10-10)  =53   ノーテン


照のコンマが20以上ですが和了しませんでした。


和了判定結果  場のコンマ:97

京太郎 コンマ36   36+20   =56
照    和了せず


京太郎の判定値が場のコンマを上回らなかったため、流局です。

ちょっと面倒な事になっちゃいました……

―――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  南三局一本場  親:照


誠子 「……」トン

照 「ッ!」

照 (私のロン牌だけど、和了がれない……。和了したら誠子が飛んで対局終了……)

照 (ここはスルー……。生牌だから出るかな?でも、私が和了がる前に誰かが和了がっちゃうかも)

照 (さっきの数絵の和了が無かったら……)









京太郎 「駄目か。聴牌です」パラッ

京太郎 (何とか聴牌出来た……)ホッ

照 「聴牌……」パラッ

照 (途中で手を変えたけど、駄目だった……。京ちゃんが3枚抱えてるし)

京太郎 (おかしい……)

京太郎 (照さん、上手く手を作れなかったのか?)

京太郎 (いや、もしかしたら……和了がれなかったのか。数絵ナイス!)



南三局一本場 リザルト

誠子     3100 →  1600 
京太郎   52700 → 54200
照      24600 → 26100
数絵    19600 → 18100


―――――――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  南三局二本場  親:照


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

対局 in 白糸台  南三局二本場  親:照


※ 照の「連続和了」が発動しています。

※ 数絵のオカルトが発動しています。


聴牌和了判定・放銃判定コンマ

誠子   ↓1

京太郎  ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

・照のオカルトが発動しています。

「連続和了」 東二局以降は専用の以下判定表を用いる。
1回目:コンマ10以上で強制和了。打点は1飜。子は1000、親は1500

・数絵のオカルトが発動します。

「南場の風」
南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ



聴牌判定

誠子  コンマ18 判定値100-(39+20-10)     =51   ノーテン
京太郎 コンマ97 判定値100-(47+20)        =33   テンパイ
照   コンマ86                          =10   テンパイ
数絵  コンマ69 判定値100-(37+10+10-10)  =53   テンパイ


照のコンマが10以上のため、照の強制和了。


放銃判定結果(コンマ反転)


誠子  36-10-10+81  =97

京太郎 45+25+79     =149  
数絵  38+10-10+96   =137 

照   44-10+68      =102  

    

照のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の誠子!

オカルトにより打点固定。

誠子が照が1500にを放銃ですが、誠子が残り100点となるため、以後ツモ和了も出来なくなる事から照は和了を見送りました。


再判定します。


<再判定>

・照のオカルトが発動しています。

「連続和了」 東二局以降は専用の以下判定表を用いる。
1回目:コンマ10以上で強制和了。打点は1飜。子は1000、親は1500

・数絵のオカルトが発動します。

「南場の風」
南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ



聴牌判定

誠子  コンマ18 判定値100-(39+20-10)     =51   ノーテン
京太郎 コンマ97 判定値100-(47+20)        =33   テンパイ
照   コンマ86                          =10   テンパイ
数絵  コンマ69 判定値100-(37+10+10-10)  =53   テンパイ


照のコンマが20以上ですが和了しませんでした。


和了判定結果  場のコンマ:25

京太郎 コンマ97   97+20  =117
照    和了せず
数絵  コンマ69    69+10+10-5  =84


京太郎の判定値が場のコンマを上回りかつ最大値のため
京太郎の和了確定。


打点コンマ99のため三倍満。

京太郎のスキルにより打点1段階アップし、数え役満!



放銃判定のコンマだけ再度取ります。
今回取ったコンマは反転しません。

誠子   ↓1

京太郎  ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4



<再判定>

・照のオカルトが発動しています。

「連続和了」 東二局以降は専用の以下判定表を用いる。
1回目:コンマ10以上で強制和了。打点は1飜。子は1000、親は1500

・数絵のオカルトが発動します。

「南場の風」
南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ



聴牌判定

誠子  コンマ18 判定値100-(39+20-10)     =51   ノーテン
京太郎 コンマ97 判定値100-(47+20)        =33   テンパイ
照   コンマ86                          =10   テンパイ
数絵  コンマ69 判定値100-(37+10+10-10)  =53   テンパイ


照のコンマが20以上ですが和了しませんでした。


和了判定結果  場のコンマ:25

京太郎 コンマ97   97+20  =117
照    和了せず
数絵  コンマ69    69+10+10-5  =84


京太郎の判定値が場のコンマを上回りかつ最大値のため
京太郎の和了確定。


放銃判定結果(コンマ反転)


誠子  36-10-10+52  =68

照   44+10+20-10+96 =160  
数絵  38+10-10+91   =129 

京太郎 45+5+99      =149  


京太郎のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の誠子!


打点コンマ99のため三倍満。

京太郎のスキルにより打点1段階アップし、役満!


誠子が京太郎に32600を放銃!!

対局、終了です。

本来数え役満ですけど、今回例外的に役満にします。
何となく。99が2回出たし。

京ちゃんの放銃判定少なくないか?

対局 in 白糸台  南三局一本場  親:照


誠子 「……」トン

照 「」ピクッ

照 (ここで和了したら1700、誠子が飛んじゃう)

照 (京ちゃんに直撃取りたいけど難しい。ここで誠子から和了がって、次局から数絵から和了し続けたら……)

照 (満貫まで打点が上がる前に数絵が飛んで京ちゃんに追いつけず対局終了……)

照 (やっぱりここは京ちゃんか数絵狙い。最悪ツモ和了)

京太郎 「……」ジー

京太郎 (何だ?今の一瞬の硬直は……もしかして、また『和了がれなかった』のか?)

京太郎 (前局も照さんは和了がれなかった……。その時にツキを逃がしたんだ。そして俺は流局手前で聴牌にこぎつけた)

京太郎 (哲也さんの理論で考えるならば、ツキは漂って俺に向く……)

京太郎 (好配牌だった訳がわかったぜ!)


/     ,     /   /   / /             |   |  :.   .   :.
    /     /   /    '    |   |     |   |  i|   |    .
  イ        '   /|    /|  l   |   |     |   |  l|   |    |
// /      |   | {   ' :.     |   |     }   |  l|   |   {
 ' 〃         |   |  | |   ト,  :     /| /| /|    '  ∧|
/ / .'   ,:  ' Ⅵ |_'. |  | |   | l   |     ' }/ }/ :  /  .イ `\
{/ /   / /  / {  |  Ⅵ≧!、,|   | 、 |   _/ム斗七    /:. / }'
 '   ,イ / | { 从 | イ  {::しメ∧   l  Ⅵ   イ {::し刈 `ヽ'  ' }/      (この局で決める!)メラメラ
'  / /イ Ⅵ :.  Ⅵ    Vzり \  、 }  /  Vzり   }/  /
/        | 从   |            \ ∨/        ,  /
       _∨∧ :.             ` \           ,:_ノ> 、_
 ,  <//////{/{{`∧         、              /  }}//////> 、
´//////////// l| ,∧             _    ∧  ||///////////>
/////////////从 {   、         _  ィ -vノ    ' } /'/////////////
/////////////{/∧   l\   ー=≦__ ,   ´   /' / イ∧/////////////
/////////////|//∧  :. \               / / /'////}/////////////







誠子 「…」トン

京太郎 「それです。ロン!」

誠子 「!!??」

数絵 「うそっ!?えっ?あれ?照さん??」チラ

照 「……ふぅ」パタッ

照 (私も負けちゃったよ、淡……)


         /             /    /  / 〃                i{   | \
       /           /    /  / 〃         |         i{   |
      /              /    /  / i{          |         i{   l    ',
   __/      /     ′  〃 /{  ハ   {    |  |ヽ
 ⌒ ̄ ̄ ̄ ̄  ア        i{    l l  i{{ l i{   {    |  | }  i{       /
.          /  ィ'       i{    | l 从| l i{   {    |  | } 从   〃   ′    l
         {/ /       i{    |jI斗===ミ i{   {    |   厂}/}/ }/ }   /⌒ 、
            '         ∧  狄Ⅵ汞≧八  {\  | ィ'“ 汞笊ぅ/ / 厂^ l    ′
         /  /    { ', {   ∨こリ \l   、! /   Vこツ{/i /    从  ′
        /  /    人 ', ',{            }ノ          }/   / ハ/   「四暗刻……32000です」パラッ
       ∠  ∠   イ  l\ 、 V                       }   / /
                  八  !  Ⅵ ヽl          j               l=‐≦/
                   \〉   v 汯         {              爪 〃
                    }  ∧                        / //
                       \{ 込、    ___           /{ ィ/
                     _ -=\   に ̄ ̄_)       {从
                      〃    }N\            /   j_ノ_}Y
                       ri{      i{   、          /_ -=ニニニニ|
                       |ム      i{    ー―― r≦ニニニニニニニ=|
                       |ニ}    /{            |ニニニニニニニニ=‐ |

誠子 「」シロメ

数絵 「う、うわぁ……」

照 「……流石だね、京ちゃん。大会でもあったけど、ここぞという時の引きの強さ……。もう、立派な優勝校のエースだよ」ニコッ

京太郎 「……ありがとうございます。」


南三局二本場 リザルト

誠子     1600 → -30400
京太郎   54200 → 90200
照      26100
数絵    18100

>>564ですが、寝ぼけててミスりました。

―――――――――――――――――

打点は32600です。


正しい点数は↓です。


南三局二本場 リザルト

誠子     1600 → -31000
京太郎   54200 → 90800
照      26100
数絵    18100


対局、終了しました。

今日は終わりです。
土日出勤なんで、次は月曜日になると思います。

>>561
放銃判定ですが、京太郎は自身和了時は+5です。
和了者は「自身和了時」と明記が無ければ加減算ありません。


白糸台初日の対局は役満で始まって役満で終わりましたね。
二局続けて9万点オーバーですか……

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

                      . .-――-. .
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           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
                  ___/  \ __ /   \_____
               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }


しかも四暗刻単騎かよ…

今日の夜やります。
これから仕事なので、多分22時は過ぎると思います。

月曜日は調子悪くてできなかったっす……

すいません。帰宅が遅くなりました。
準備して内容再確認して投下します。

>>575
単純に僕が好きだから四暗刻にしました。コンマ97で激運だったという強引な解釈です

そろそろ始めます

月曜日は帰宅して気が付いたら寝ちゃってました。
一旦書いたものにシナリオ上の矛盾が生じかねなかったので火曜日夜に書き直して時間かかりました。
すいません。

実は照の扱いに迷っています。
能力強化しようにも、下手したらずっと照が和了し続けて面白く無いし、現状でも大会で半荘で+3~4万くらい稼いでたし……
多少のインフレはあって然るべきと考えてるのですが、現状でもコンマが普通なら普通のキャラには負けないしなぁ

                      . .-――-. .
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              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     はじめるよーぅ
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              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
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【前回までのお話】
京太郎コンマ良すぎ問題が発生し、特にピンチな状況を迎えること無く照に勝利してしまいました。

11月第四週 土日パート 白糸台訪問中

<初日、照との対局後>

誠子 「……」シロメ

尭深 「…」アゼン

数絵 「四暗刻単騎……最後の最後でとんでもない手作って……」ニガワライ

照 「負けちゃった。結局東三局で和了がられちゃったのが全てだったかな……」

照 (いや、やっぱりやられるのはこの形……。やっぱり25000点持ちで、東一局で高打点で和了がられちゃうと私も和了がりにくくなってくる)

照 (それを狙ってやるのは難しいけど、決めきれる力がある人を相手にすると、これからも同じ事が続いちゃう……)

                        _. . : : : : ̄ ̄ ̄: : : : : . 、
                    ,. : : ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
                  ,. :´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
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               ,: : : /: : : : : /: : /: : : : :|: : : : : : : : |: : : : :∨: : : : :.
               /: : /:,: : :_:_:/: : /: : : : : :i: : : | : : : : l: : : : : :|: : : : : :
             /: : :从|: : : :/|:`イ: |: : : : ∧: :.:|: : : : /: : : : : :|: : : : : |
           / : : : ィ: :{: : :/ィ-、 }:∧: : : | -}:|-|---く: : : : : : ,: : : : : :|

               ̄´  |: ∧: :| _)雫ミ从: : :|  _}∧:_:/ }ヽ : : : /: : : : : :   (そういう人を相手にする場合の
                |: : : Ⅵ V::ノ   \|´_)笊雫ミ/: : : :/:/: : : : : : ,
                |: : : ,: |    ,      V:::::ノノ' : : イ:.イ: : : : : : ,′    対処法を考えないと……)ウーム
                |: : :j:从            /:/ /' ノ: : /: : :/
                |: : ,|: {: : .    _      ´ ィ: ー ´: : :/: : :/
                |: :/|: 从: : : . ‘ ’      イ |: :/ : : :/: : :/
                |:/ 从{_r--'´` ー 、-=≦   ∨: : : /: : :/
                }'   / ||:|       ∧    /,': : : /: : .イ
                  / ||:|    /   _,./ / : イ:/\
                   / ∧:{   /⌒\´/   ´  ´     、

数絵 「でも、わざわざ四暗刻まで伸ばさなくて良かったんじゃない?私だったら鳴いて対々和にするけど……早く和了しないと照さんの連続が始まっちゃうし」

京太郎 「俺も最初からスーアン狙った訳じゃない。亦野さんが俺から二副露してくれて多くツモれたってのもあるけど、一番は運と流れ……だな。」

数絵 「どういうこと??」

京太郎 「まず、この局……さっきもだけど、全体的に対子場っぽかった。」

京太郎 「数局前に数絵が照さんに振った時、照さんは役牌のみ。数絵は七対子だったろ?なんか対子場が続いてたんだよ。」

京太郎 「その流れがあって、今回配牌で暗刻が1つ、対子が2つ。」

京太郎 「そして、早い段階で一枚ツモって対子が暗刻になった。でもまだこの段階では早和了がり狙いは変わってない。」

数絵 「ふむふむ」

京太郎 「大物狙いに変えたのは、照さんが和了がり放棄した時……」

数絵 「えっ?そうだったんですか?」

照 「……やっぱりバレちゃってたよね」

京太郎 「前局に、「和了出来なかった」と読んでたからです。恐らく俺を狙いにきてると思ったので照さんの和了牌逃さないように警戒してたんですよ」

京太郎 「そこで仮定したんです。2局続けて和了出来ず手を変えざるを得なかったことで、照さんのはツキを失ったって。」

京太郎 「その逃げたツキは、前局のラスツモ前に何とか聴牌できた俺に来るはずだと。」

数絵 「でも、あんたずっとバカツキじゃない?」

京太郎 「そうでもなかった。東三局以降は運を使い切ったのか駄目だったし。むしろ、その後は数絵の方が運はあったと思う。」

数絵 「そうかしら?」

京太郎 「次に、運が来てると確信したのは七萬の連続ツモです。元々1枚持っててツモって対子。」

京太郎 「そして、牌を切ったら亦野さんに鳴かれて、続けてツモったらまた七萬……」

京太郎 「上手く洗牌できてなかったのか、対子場だからか、山に重なって入ってたたんでしょうね。」

京太郎 「これで暗刻が3つに対子1つ。特に四索と七萬を暗刻で抱える事が出来たのが大きかった。」

京太郎 「仮に照さんが手を変えるのであれば、順子が作りにくくなって聴牌を遅らせる事ができる。」

京太郎 「最後に、対々和・三暗刻でも良いと思ってたら、鳴く前に残りの対子が暗刻になって四暗刻が確定しただけ。流石に狙ってた訳じゃない」

数絵 「何その有効牌の鬼ツモ……」アゼン

京太郎 「でも、仮に俺が亦野さんの上家だったり、照さんが和了がり放棄しなければ完成してない手だから……」

                    /\-――‐- 、
              , --=7   丶      `ヽ
         /,             ヽ  ヽ
        ∠/       /      、 、  丶  i
        /       i     ! l.  l i.  i |
       /  ,/  ! !  l||   ! |、 ll !  |  ヽ、
      /_ -7 , | l ト、| |ヽ!  N , 斗 r  ,'_  ト--`
     ̄  //!  ! Nヽ!\|,//l/ l/! N ,ハ !|   「やっぱり全ての条件がクリアされていたから出来たんだろうなぁ」ウンウン
       ´ / ,i丶 {=== l/ == =l/ ' ノ リ

        // l i `i           _/,、/

        ´   {ハ!ヽ{    ′      /!}/ ′
              丶  ー ―‐ '  / |′
               \    /  |

                __ i ー '     ! __
          , ィ'´:.:/-‐ ´}     /  `Y´:.:.\

数絵 「でも今日のアンタ運良すぎよ。対局2回続けて役満和了とか、どうなってんのよ一体……」

京太郎 「あぁ、自分でも今日は運は良すぎたと思う」

照 「そんな事無いよ。運も実力の内。だから京ちゃんは強い。自信持っていいよ」

京太郎 「いやぁ……でも今日は実力以上の物が出た感じです」テレテレ

照 「頭使ったらお菓子食べたくなっちゃった。尭深、牌譜は取れてる?」

尭深 「はい。大丈夫」

照 「じゃあ、お菓子食べながら見ようかな……」


             Π  [[|    ∠ ̄ ̄/
        | ̄ :  ̄ ̄| ∠二  二7    _
          ̄| | ̄| |   / /   ┌ ┘! ‐┐
           |_|  |_.」   |/     ̄|_lフノ

菫 「お疲れ。何とか連れて来たぞ。」

淡 「……」モジモジ

数絵 「淡……」

照 「…」

京太郎 (どうしようこの空気……)アセ

淡 「カズエ、ついでにキョータロー……」

数絵 「!」

淡 「酷い事言っちゃってゴメンナサイ……」ペッコリン

数絵 「良いのよ、気にしてないから。それに振り込んだのは事実だし……」ジワッ

京太郎 「そうだそうだ。と言うか一回やられたくらいで気にしてたら麻雀なんてやってらんないだろ。俺が何回お前らにボッコボコにされたと思ってんだ」

淡 「えっと、いっぱい……」

京太郎 「まぁ、俺も数えられないくらいだけど……」ニガワライ

照 「淡……」

淡 「テルー……」

照 「今まで京ちゃん達と打ってたんだけどね、私も負けちゃった」アッサリ

淡 「ウソ!?テルーが負けたの?冗談でしょ!?」オドロキ

京太郎 「……俺は勝ったら駄目なのか」ガクッ

照 「最後にね、四暗刻和了されちゃったよ」

菫 「ま、また役満が出たのか!?ちょっと牌譜を見せてくれ……」

尭深 「どうぞ……」ピラ

菫 「……本当だ。と言うか亦野が真っ白になってる理由はコレか……」

誠子 「あ…あ……」シロメ

淡 「……」

淡 (何これ…亦野センパイだけでキョータローに5万点も取られてるじゃん……)

照 「淡、相手が今日の京ちゃんの様な人だった場合、どうやったら勝てるか」

照 「後で一緒に考えよう。皆にも協力してもらって」

淡 「えっ?」

照 「こういった手を何度も聴牌されちゃうと厳しい。現物以外に必ず通る牌は無いから。」

照 「それが、リーチした後の淡だったら尚更。」

淡 「……」

照 「私も、打点が上がる前に大きい手で和了がられちゃうと苦しくなる。これは自分の打ち方を見直す良い切っ掛け」

淡 「うん……私も、何回もやられるのはヤだし、テルーがそう言うのなら……」


<リザルト>

淡戦を終えて (←忘れてました……)

・京太郎の雀力【聴牌】・雀力【守備】が+1.0アップ
・対局した淡と菫の好感度が+0.5+0.5(勝利ボ)+2.0(魅力ボ)=+3.0アップしました。
・対局した数絵の好感度が+0.5アップしました。

照戦を終えて、

・京太郎の雀力【聴牌】・雀力【守備】が+1.0アップ
・対局した照の好感度が+0.5+0.5(勝利ボ)+2.0(魅力ボ)=+3.0アップしました。
・対局した誠子の好感度が+0.5+0.5(勝利ボ)+0.5(飛びボ)+2.0(魅力ボ)=+3.5アップしました。
・対局した数絵の好感度が+0.5アップしました。

11月第四週 土日パート 白糸台訪問中

<初日、対局後に誰と話をしましたか?>


1 照

2 菫

3 尭深

4 誠子

5 淡


↓1

11月第四週 土日パート 白糸台訪問中

初日、対局後に淡と話をしました。


――――――――――――――――――――――――

先に安価を取っておきます。


白糸台訪問二日目、アイテムを使用しますか?


1 赤ブルを使用 (残り1個)

2 使わない


↓1

11月第四週 土日パート 白糸台訪問中

初日、対局後に淡と話をしました。


――――――――――――――――――――――――

二日目の対局形式はどうしますか?


1 対局

2 対局(東風戦)

3 対局(南風戦) ※半荘戦の後半のみの描写です。

4 スピード麻雀


↓1

11月第四週 土日パート 白糸台訪問中

初日、対局後に淡と話をしました。


――――――――――――――――――――――――

二日目は対局(半荘)をします。

誰と対局(半荘)しますか?


1 照

2 菫

3 尭深

4 誠子

5 淡

6 数絵


↓早い者3名。数字でも名前でも可です。

11月第四週 土日パート 白糸台訪問中

初日、対局後に淡と話をしました。


――――――――――――――――――――――――

二日目は、淡・照・数絵と対局(半荘)をします。



では、初日の淡との対話を書いていきます。

11月第四週 土日パート 白糸台訪問中


<淡と話をしました>


京太郎 「淡……」

淡 「キョータロー?」

京太郎 「大丈夫か?目腫れてるぞ」

淡 「……いっぱい泣いたもん」

京太郎 「ビックリしたよ。お前、負けただけであんな風に怒る奴じゃなかったし……。でも、もう落ち着いたみたいで良かった」

淡 「……」

淡 「頭の中がね、『わーっ』ってなっちゃった」

京太郎 「『わーっ』って何だ『わーっ』って」

淡 「よくわかんないんだけどさー、時々『わーっ』ってなるんだよねー」

淡 「さっきもね、『私が負ける訳無い!インチキだ!』とか『イカサマだ!』みたいなのが聞こえて来て、頭のなかがぐるぐるーってなって」

淡 「気が付いたらあんな事言ってた……」

京太郎 「え?大丈夫かお前……」ヒキ

京太郎 「でも今は普段通りっぽいけど……」

淡 「いっつもじゃ無いよ。本当に時々。」

京太郎 「なら良いけど……一回病院行ってみたら良いんじゃないか?」

淡 「酷ーい!どこも悪く無いよ私ー」プンスカ

京太郎 「あ、もしかして……」

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `   「お前、今日……あの日か?」
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ          ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >




      ∧  ト、\ヽ   ヽ  
  /ハ/  } |ヽ , -‐ !  l  
 ハ_」/   .|  | /Vり  l  | 
ィチ∨_ ̄`|  l ィ巧ミ< |  | 
 |ァ豸坏| ソ ' i::::::} 〉| !  
 l〈 {:::::::j レ'   -‐'' リ 八   !?
 ト `  ̄     '  "" ノ ハゝ
 ヽ ""   ∧    ノ人\ヽ  
.\\ゝ    し'  /     } \\
\ \ ヽ ー- r i, --  / \ヽ! \

  \ } }-、  r‐/ /   \  ヽ!ヽ | 
ヽ.  ト j !` ̄ / /      \  | }



淡 「な、なっ……」ワナワナ

淡 「キョータローのバカ!どうして女の子にそういう事言うかなぁ!」ポカポカ

京太郎 「痛ぇ!冗談!冗談だって!お助けぇ!」ヒエーッ

淡 「もう知らない!バカ!」プイッ

京太郎 「正直すまんかった……」ボロボロ

京太郎 「…でも、普段通りの元気な淡に戻ってくれて何よりだ……。やっぱりお前はそうじゃないと調子狂うし」ボロボロ

淡 「むぅ……」

淡 「……今のは私を元気づけようとして言ったなら許してあげる。キョータローは、私の慈悲深い心に感謝するよーに」

京太郎 「へへー!ありがとうごぜぇますだ、淡様」ペコペコ

淡 「淡ちゃん様!」

京太郎 「ありがとうございますー、淡ちゃん様ー」ペコペコ

淡 「うむ。許そうぞ!」ヘヘン

京太郎 「……俺らなにやってんだ?」

淡 「さぁ……」

淡 「でもさ、キョータローはどうやって強くなったの?昔はあんなだったのに」

京太郎 「お前らのおかげだぞ?何回も打ってくれたから皆の打ち方とか考え方とか把握してるし、色々教えてくれたじゃないか」

京太郎 「それに、今も咲達清澄の皆もサポートしてくれるしな。何か思いついたら部長や和らと試してるし……」

京太郎 「皆のおかげだ。俺が気付かない事を指摘してくれることもあるしな」

淡 (みんな、ねぇ……)

淡 「まぁいいや。それより、もう一回勝負!次は私が勝つから!」

京太郎 「えぇ!?対局?」

淡 「そ!」

      ハ,,ハ
     ( ゚ω゚ )  「お断りします」

    /    \
  ((⊂  )   ノ\つ))
     (_⌒ヽ

      ヽ ヘ }
 ε≡Ξ ノノ `J

       ↑
      京太郎

淡 「」イラッ

淡 「何でよー!勝ち逃げするつもりー!?」

京太郎 「いや、だってさっき菫さん言ってたじゃん!もう少ししたら全体で練習するって!今から一局打つ時間無いだろ」

淡 「あ、そうだっけ……ならまた明日勝負っ!!」

京太郎 「機会があったらな……。正直、場合によっては普通に負けるから、俺……」


<リザルト>

淡の好感度が+0.5+2.0(魅力ボ)=+2.5アップしました。

今日は終わりです。
白糸台二日目の対局です。

対局なので書き溜め不要&先のシナリオの調整不要&明日僕が会社休みなため、明日(木曜日)やります。
正直、シナリオとの調整が一番時間かかってたりする。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

                      /: : : : : : : : :::::::::::::::::::::: : : : :ヽ
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                 ′ . . . ′/  |:ハ::::::::::::ト、::::::::::ヘ::::: :i: : :l
              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     おやすみなさーぃ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
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                 i  ヽ                }      }

もう少ししたら始めますー。準備しておきます。

照の能力少し弄ろうかと思いましたが保留します。
作内で1日しか経って無いし

京太郎ねー、何故かコンマ一桁も良い事多いし、多少悪くても他も冴えなくて補正負けしてないですね。
安目の手ばっかり和了するのも微妙かと思って打点上昇をつけてみたらこうなった。

まぁ僕が負けて再戦とかの進行が滞る要素を嫌ったってのがありますが。
とにかくコンマ次第ですけど。

                      . .-――-. .
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               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }


【前回までのお話】
白糸台の初日が終わりました。

そろそろ開始します。のんびり。
照は僕が操作します。

―――――――――――――――――――――――――――――――

11月第四週 土日パート 白糸台訪問二日目

対局(半荘)します。
相手は淡・照・数絵です。


<ADスキル装備>

ADスキルを装備できます。
まずは一つ目、どれを装備しますか??


1 【汎用】早和了がり<任意発動>」
  自身の聴牌判定+10、和了判定+5、放銃判定-10、満貫未満打点判定1段階ダウン、満貫以上2段階ダウン

2 【汎用】高め狙い<任意発動>
  自身の聴牌判定-15、和了判定-10、打点1段階アップ

3 【汎用】ベタ降り<任意発動>
  自身の聴牌判定-15、和了判定-10、放銃判定+20

4 【対照固有】先手必勝<自動発動>
  東一局のみ、自身の聴牌判定+10、和了判定+5、放銃判定-5、打点判定1段階ダウン

5 【対照固有】専守<任意発動>
  可能な限り守備に徹します。自身の聴牌判定-10、和了判定-5、放銃判定+10

6 【対淡固有】差し込み<自動発動>
  自身がノーテン、淡以外の他家が聴牌しており、打点コンマが45以下の場合、淡以外の和了判定値が最大のキャラに差し込みます。

7 【対淡固有】他家フォロー<自動発動>
  自身ノーテン時に発動。淡以外の他家を鳴かせます。他家の聴牌判定+10、打点判定1段階ダウン。

8 【対数絵固有】放銃回避<任意発動>
  南場より使用可能。使用時、自身の聴牌判定-20、和了判定-20、放銃を回避します。

9 装備しない

すいません。

>>621は↓1です。

11月第四週 土日パート 白糸台訪問二日目

対局(半荘)します。
相手は淡・照・数絵です。


<ADスキル装備>

ADスキルを装備できます。

一つ目に【汎用】高め狙い<任意発動>を装備しました。


二つ目に、どれを装備しますか??

1 【汎用】早和了がり<任意発動>」
  自身の聴牌判定+10、和了判定+5、放銃判定-10、満貫未満打点判定1段階ダウン、満貫以上2段階ダウン

2 【汎用】ベタ降り<任意発動>
  自身の聴牌判定-15、和了判定-10、放銃判定+20

3 【対照固有】先手必勝<自動発動>
  東一局のみ、自身の聴牌判定+10、和了判定+5、放銃判定-5、打点判定1段階ダウン

4 【対照固有】専守<任意発動>
  可能な限り守備に徹します。自身の聴牌判定-10、和了判定-5、放銃判定+10

5 【対淡固有】差し込み<自動発動>
  自身がノーテン、淡以外の他家が聴牌しており、打点コンマが45以下の場合、淡以外の和了判定値が最大のキャラに差し込みます。

6 【対淡固有】他家フォロー<自動発動>
  自身ノーテン時に発動。淡以外の他家を鳴かせます。他家の聴牌判定+10、打点判定1段階ダウン。

7 【対数絵固有】放銃回避<任意発動>
  南場より使用可能。使用時、自身の聴牌判定-20、和了判定-20、放銃を回避します。

8 装備しない


↓1

ADスキルは任意は同時に使えないんだっけ?
安価下

ADスキルは発動するのは一つです。
同時に発動はしません。

そして自動発動が発動できる状況だと自動発動が優先します。

すいません。>>627>>625への回答です。安価つけ忘れ。
特効ではなく、状況によって有利になるかもレベルのものですね。

――――――――――――――――――――――――――――

11月第四週 土日パート 白糸台訪問二日目

対局(半荘)します。
相手は淡・照・数絵です。


<ADスキル装備>

ADスキルを装備できます。

【汎用】高め狙い<任意発動>

【対淡固有】他家フォロー<自動発動>

の二つを装備して対局に臨みます。



<場決め>

場決めをします。
コンマ高い順に東南西北です。京太郎以外は安価選出順。


京太郎 ↓1

淡    ↓2

照    ↓3

数絵  ↓4

<場決め結果>

数絵のコンマが偶数の為、オカルトが発動しました。
数絵以外がコンマ順で並びます。


京太郎 : 東

淡    : 南

照    : 西

数絵  : 北

に決定。


判定表並び替えて、ステータス貼ってから始めます。

<対局者ステータス>

※ 席順で表記しています。
※ 小数点以下は四捨五入しています。


須賀 京太郎

雀力【速度】467 雀力【守備】451

<スキル>
「麻雀に愛された少年」 自身の聴牌判定+15、和了判定+10、放銃判定+10、自身和了時の自身の放銃判定+5
「雀聖の一撃」     打点1段階アップ
「神域の片鱗」     自身の聴牌判定+5、和了判定+10、放銃判定+15
「魔人のカリスマ」   常時他家の聴牌判定-10、和了判定-5、他家の放銃判定-10(他家和了時も有効)

<ADスキル装備>
【汎用】高め狙い<任意発動> 自身の聴牌判定-15、和了判定-10、打点1段階アップ
【対淡固有】他家フォロー<自動発動> 自身ノーテン時に発動。淡以外の他家を鳴かせます。他家の聴牌判定+10、打点判定1段階ダウン。


―――


大星 淡

雀力【聴牌】350 雀力【守備】330

<オカルト>
「大いなる星々の加護」 他者聴牌判定を-20

「スーパーノヴァ」
1.強制聴牌。自身の和了判定+15、打点は跳満固定。
2.和了時、自身の放銃判定+15
2.全員がノーテンの時、強制和了。打点は跳満固定

「???」 放銃判定+10


―――

宮永 照

雀力【聴牌】440 雀力【守備】440

<スキル>
「インハイチャンプ」 自身の聴牌判定+10、放銃判定+10

<オカルト>
「照魔鏡」 東一局がノーテンとなるかわりに、東二局以降の自身の放銃判定+20

「連続和了」 東二局以降は専用の以下判定表を用いる。
 1回目:コンマ10以上で強制和了。打点は1飜。子は1000、親は1500
 2回目:コンマ20以上で強制和了。打点は2飜。子は2000、親は2900
 3回目:コンマ30以上で聴牌。和了判定+40。打点は3飜。子は3900、親は5800
 4回目:コンマ40以上で聴牌。和了判定+30。打点は4飜。親は11600
 5回目:コンマ45以上で聴牌。和了判定+20。打点は満貫。
 6回目:コンマ50以上で聴牌。和了判定+15。打点は跳満。
 7回目:コンマ60以上で聴牌。和了判定+10。打点は倍満。
 8回目:コンマ70以上で聴牌。和了判定+5。打点は三倍満。
 9回目:コンマ80以上で聴牌。打点は役満。

「連続和了~強制終了~」
 「連続和了」発動中かつ、5回目以降に使用判定。使用した局は必ず倍満手以上で和了する。
  打点判定:00~50 倍満、51~89 三倍満、90~99 役満
  使用後の局は自身の全判定-20、連続和了も使用できなくなる。


―――


南浦数絵

雀力【聴牌】370 雀力【守備】380

<スキル>
「祖父の教え」 自身の聴牌判定+10、和了判定+10、放銃判定+10

<オカルト>
「南場の風」
1.南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ
2.場決めで偶数だった場合、ラス親となる。

対局 in 白糸台  東一局  親:京太郎


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 使用する

2 使用しない


↓1

対局 in 白糸台  東一局  親:京太郎


※ 京太郎はこの局高めを狙います。

※ 照のオカルト「照魔鏡」が発動します。

※ 淡のオカルトが発動します。



聴牌和了判定・放銃判定コンマ

京太郎   ↓1

淡     ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

<判定結果>

※ 京太郎がノーテンのため、ADスキルが自動発動しました。
  【対淡固有】他家フォロー<自動発動>
  自身ノーテン時に発動。淡以外の他家を鳴かせます。他家の聴牌判定+10、打点判定1段階ダウン。

※ 照のオカルトが発動し、照はノーテンです。

※ 淡のオカルトが発動しています。


聴牌判定

京太郎 コンマ10 判定値100-(47+20-20)   =53        ノーテン
淡   コンマ8                                     テンパイ
照   コンマ1                                     ノーテン
数絵  コンマ91 判定値100-(37+10+10-10-20)  =73   テンパイ


和了判定結果  場のコンマ:72


数絵  コンマ91   91+10-5    =96



数絵の判定値が場のコンマを上回ったため、数絵の和了確定。


放銃判定結果(コンマ反転)


京太郎 45+25+1      =71  
淡   36+10-10+80   =116

照   44+10-10+10   =54 
 
数絵  33-10+19   =42 

    
数絵のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の照!打点コンマ41のため6400

京太郎のADスキルの効果により、打点1段階ダウンし5200


照が数絵に5200を放銃!!

11月第四週 土日パート 白糸台訪問中

<二日目 対局しました>


京太郎 「次は照さんと淡か……。数絵もいるし。まさかこの面子で打つ事になるとは」

数絵 「すっごい不安なんですけど……」

数絵 (今度こそ、京太郎に飛ばされないようにしないと)

照 (まずは昨日の様に打ってみて、修正点を更に明確にしないといけないかな)

淡 (バカみたいに運は続く訳無いし、今度こそ!)

京太郎 (照さんのスピードについていこうにも淡がいるから無理か。この対局でのチャンスは少ないかもしれない)

京太郎 (一撃だ。和了数稼げない分高めを狙うぞ!)

京太郎 「じゃあ、場決めしますか……」カチッ








対局 in 白糸台  東一局  親:京太郎


京太郎 「…くっ」

京太郎 (駄目だこの局は。手が重過ぎる。親番なのに十三不塔並に酷い……。対子も無いし)

淡 「リーチ!」ギュルルル

京太郎 (最後の山までに聴牌は難しいか……。親番なのに…)

京太郎 (仕方無い。親被りするよりマシだ。照さんは動いてこないだろうから、数絵に賭けるか!でも東場なんだよなぁ……)

照 (今日はどうかな?)ボワン

照 (京ちゃん、今日は積極的に高打点を狙ってくる作戦…。そして、なるほどね……)フムフム









京太郎 (この辺りか?)トン

数絵 「ポ、ポン!」パシッ

数絵 (京太郎、もしかしてトスしてくれてる?)

淡 (キョータロー、カズエを助けてるのかな?まぁ良いけどねー)

照 「……」







照 「…」トン

数絵 「ロンです!5200……」パラッ

照 「はい…」チャラ

照 (5200だったら取り返せる。万が一淡に振って一人だけ大きく沈む方が後々厄介……)

京太郎 (よかった。親被りせずに済んだ。ナイス数絵…)ホッ


東一局 リザルト

京太郎   25000  
淡      25000
照      25000 → 19800
数絵    25000 → 30200


―――――――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  東二局  親:淡


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

対局 in 白糸台  東二局  親:淡


※ 京太郎はこの局高めを狙います。

※ 照のオカルト「連続和了」が発動しました。

※ 淡のオカルトが発動します。



聴牌和了判定・放銃判定コンマ

京太郎   ↓1

淡     ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

<判定結果>

※ 京太郎は高めを狙っています。
  【汎用】高め狙い<任意発動> 自身の聴牌判定-15、和了判定-10、打点1段階アップ

※ 照のオカルトが発動しています。
 「連続和了」  1回目:コンマ10以上で強制和了。打点は1飜。子は1000、親は1500

※ 淡のオカルトが発動しています。


聴牌判定

京太郎 コンマ76 判定値100-(47+20-15-20)     =68   テンパイ
淡   コンマ5                                    テンパイ
照   コンマ43                                    テンパイ
数絵  コンマ21 判定値100-(37+10-10-20)  =83   ノーテン


照のコンマが10以上の為、照の強制和了。


放銃判定結果(コンマ反転)


京太郎 45+25+67     =133  
淡   36+10-10+50   =86
数絵  33+10-10+12  =45 

照   44-10+34      =68  

    

照のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の数絵!

オカルトにより打点固定。


数絵が照に1000を放銃!!

対局 in 白糸台  東二局  親:淡


照 「ロン、1000」パラッ

数絵 「あっ……はい」チャラ

京太郎 (流石…やっぱりこの段階では淡のアレも効果無しか……)

数絵 (まだ待ちも読める段階じゃないし、切り替えていきましょ)



東二局 リザルト

京太郎   25000  
淡      25000
照      19800 → 20800
数絵    30200 → 29200


―――――――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  東三局  親:照


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

対局 in 白糸台  東三局  親:照


※ 京太郎はこの局高めを狙います。

※ 照のオカルト「連続和了」が発動しています。

※ 淡のオカルトが発動します。



聴牌和了判定・放銃判定コンマ

京太郎   ↓1

淡     ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

<判定結果>

※ 京太郎は高めを狙っています。
  【汎用】高め狙い<任意発動> 自身の聴牌判定-15、和了判定-10、打点1段階アップ

※ 照のオカルトが発動しています。
 「連続和了」  2回目:コンマ20以上で強制和了。打点は2飜。子は2000、親は2900

※ 淡のオカルトが発動しています。



聴牌判定

京太郎 コンマ73 判定値100-(47+20-15-20)  =68   テンパイ
淡   コンマ89                                 テンパイ
照   コンマ93                                 テンパイ
数絵  コンマ76 判定値100-(37+10-10-20)  =83   ノーテン


照のコンマが20以上のため、オカルトにより照の強制和了



放銃判定結果(コンマ反転)


京太郎 45+25+37     =107  
淡   36+10-10+98   =134
数絵  33+10-10+67   =100 

照   44-10+39   =73  

    

照のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の数絵!

オカルトにより打点固定。


数絵が照に2900を放銃!!

対局 in 白糸台  東三局  親:照



照 「ロン、2900」パラッ

数絵 「う、また……」

淡 (ふぅー…私じゃなくて良かったー)ホッ

京太郎 (あと少しだった……やっぱり淡の力でビハインド背負ってる影響は大きいな……)

照 (作戦通り。点差が開かないまま京ちゃんと淡の親番を流せた)

照 (後は私の親番でこのまま和了がり続ければ良い。昨日の京ちゃんの和了みたいなのが無ければ大丈夫……)

京太郎 (南場での照さんの親も残ってる。なるべく早い内に潰したい)

京太郎 (それに打点上がってきて和了まで時間かかってくると淡が跳満和了してくるかもしれないんだよなぁ……)

京太郎 (やっぱり、かなりキツイな……)


東三局 リザルト

京太郎   25000  
淡      25000
照      20800 → 23700
数絵    29200 → 26300


―――――――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  東三局一本場  親:照


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

対局 in 白糸台  東三局一本場  親:照


※ 京太郎はこの局高めを狙います。

※ 照のオカルト「連続和了」が発動しています。

※ 淡のオカルトが発動します。



聴牌和了判定・放銃判定コンマ

京太郎   ↓1

淡     ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

<判定結果>

※ 京太郎がノーテンのため、ADスキルが自動発動しました。
  【対淡固有】他家フォロー<自動発動> 自身ノーテン時に発動。淡以外の他家を鳴かせます。他家の聴牌判定+10、打点判定1段階ダウン。

※ 照のオカルトが発動しています。
 「連続和了」  3回目:コンマ30以上で聴牌。和了判定+40。打点は3飜。親の打点は5800

※ 淡のオカルトが発動しています。


聴牌判定

京太郎 コンマ52 判定値100-(47+20-20)       =68   ノーテン
淡   コンマ40                                   テンパイ
照   コンマ5                              =30   ノーテン
数絵  コンマ2 判定値100-(37+10+10-10-20)  =73   ノーテン


淡以外の3人がノーテンのため、淡のオカルトが発動。淡の強制和了。

「スーパーノヴァ」
1.強制聴牌。自身の和了判定+15、打点は跳満固定。
2.和了時、自身の放銃判定+15
2.全員がノーテンの時、強制和了。打点は跳満固定   ←これ


放銃判定結果(コンマ反転)


京太郎 45+25+25         =95  
照   44+10+20-10+50   =114  
数絵  33+10-10+20      =53 

淡   36+15-10+4  =45

    
淡のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の数絵!

オカルトにより打点固定


数絵が淡に12300を放銃!!

対局 in 白糸台  東三局一本場  親:照


淡 「…」トン

数絵 「その中ポン」パシッ

京太郎 「!」

京太郎 (早い段階で特急券……混一色かな?……俺は駄目そうだし、この局も数絵に頼るか)

京太郎 (照さんの連続阻止しつつ淡よりも先に和了がってくれれば…)トン


京太郎 (鳴けるか?)トン

数絵 「ポン!」パシッ

京太郎 (良し!照さんのツモ順も飛ばせた)

照 (ツモれない……)テルーン









京太郎 (駄目だったか……ここまで来ると、もう)

淡 「カン!」カチャ

京太郎 (照さんのツモ順4回飛んだのが逆効果だったか……ドラは数絵っぽいし、淡の影響か手の進みも悪そうだったな)

数絵 (ううぅ……ドラいっぱい抱えてたから攻めたけど……)

数絵 (単騎だから安牌が無いよぉ……)トン ←四副露。淡から1回、京太郎から3回

淡 「ロン!」クルクル

淡 「12300!ツモるつもりだったけど、テルーもいるし見逃せないよ」

数絵 「…はい」シロメ


東三局一本場 リザルト

京太郎   25000  
淡      25000 → 37300
照      23700 
数絵    26300 → 14000


―――――――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  東四局  親:数絵


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

>>681一部訂正
× ドラは数絵っぽいし → ○ ドラは数絵だし

今日は東四局でラストにします。

―――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  東四局  親:数絵


※ 照のオカルト「連続和了」が発動しています。

※ 淡のオカルトが発動します。



聴牌和了判定・放銃判定コンマ

京太郎   ↓1

淡     ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

<判定結果>

※ 照のオカルトが発動しています。
 「連続和了」  1回目:コンマ10以上で強制和了。打点は1飜。子は1000、親は1500

※ 淡のオカルトが発動しています。


聴牌判定

京太郎 コンマ47 判定値100-(47+20-20)   =53   ノーテン
淡   コンマ10                                テンパイ
照   コンマ25                         =10   テンパイ
数絵  コンマ46 判定値100-(37+10-10-20)  =83  ノーテン



照のコンマが10以上のため、オカルトが発動し照の強制和了。


放銃判定結果(コンマ反転)


京太郎 45+25+74   =144  
淡    36+10-10+1  =37
数絵  33+10-10+64 =97 

照   44-10+52   =86  
    

照のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の淡!

オカルトにより打点固定


淡が照に1000を放銃!!

対局 in 白糸台  東四局  親:数絵


照 (仕切り直し。まずは南場の京ちゃんと淡の親を流して)

照 (淡との差が13600……。打点が上がって来た時でも京ちゃんと数絵に先にいかれるかもしれないけど)

照 (淡はリーチをかけている分、振りやすい。この点差なら大丈夫。逆に京ちゃんに走られなくて良かった)









淡 「…」トン

照 「ロン、1000」パラッ

淡 「ありゃ!?…でもこの段階で良かった良かった」

京太郎 (次か……。出来るならば俺の和了で照さんの連続破っておきたかったな。南場の親番も照さんにやられる可能性が高い)

京太郎 (作戦ミスったかな……いや、でも点差が大きくない分、そういった和了できるチャンスで高めで上がるのは悪く無いはず)

京太郎 (まだ機会はある……。幸い、点も減らして無いし、トップの淡にも、満貫直撃で余裕で逆転出来る。)

京太郎 (跳満以上ならツモでも淡からの和了じゃなくても良いんだからな……)



東四局 リザルト

京太郎   25000  
淡      37300 → 36300
照      23700 → 24700
数絵    14000

今日は終わりです。
次は南一局から。

今日も照のコンマは微妙ですね。
連続があまり成功しないけど、これ以上基準を緩めると無双するから難しい。


連休は、会社は休みだけど取引先が動いてるから出勤です。
ホント今の部署から異動したい。昼からの出勤で良いのはありがたいけど……

対局なので比較的早く帰宅出来たら出来るので、明日か明後日のどちらかには出来ると思います。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

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              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     おやすみなさーぃ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
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             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
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                 i  ヽ                }      }

今日は比較的早く帰って来れました
22:30頃再開します

そろそろ始めます。
白糸台二日目の対局、南一局からです。


                      . .-――-. .
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                 ′ . . . ′/  |:ハ::::::::::::ト、::::::::::ヘ::::: :i: : :l
              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     はじめるよーぅ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
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               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
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                 i  ヽ                }      }


【前回までのお話】
白糸台訪問二日目です。
対局してます。京太郎は原点のまま南入り。
照の連続和了不発です。コンマ5だったから仕方ない。

直前の結果は>>691
対局者ステータスは>>635です。

―――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  南一局  親:京太郎


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

対局 in 白糸台  南一局  親:京太郎


※ 照のオカルト「連続和了」が発動しています。

※ 淡のオカルトが発動します。

※ 数絵のオカルトが発動しました。



聴牌和了判定・放銃判定コンマ

京太郎   ↓1

淡     ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

<判定結果>

※ 照のオカルトが発動しています。
 「連続和了」  2回目:コンマ20以上で強制和了。打点は2飜。子は2000、親は2900

※ 淡のオカルトが発動しています。

※ 数絵のオカルトが発動しました。
  「南場の風」 南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ



聴牌判定

京太郎 コンマ67 判定値100-(47+20-20)     =53   テンパイ
淡   コンマ62                                テンパイ
照   コンマ27                           =20   テンパイ
数絵  コンマ11 判定値100-(37+10+10-10-20)  =73   ノーテン


照のコンマが20以上のため、オカルトが発動し照の強制和了。


放銃判定結果(コンマ反転)


京太郎 45+25+76   =146  
淡   36+10-10+26 =62
数絵  33+10-10+11   =54 

照   44-10+72   =106      


照のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の数絵!

オカルトにより打点固定


数絵が照に2000を放銃!!

すいません。僕がボケてました。
南二局の京太郎のスキル使用安価取ってから点数を補正します。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  南一局  親:京太郎


京太郎 (南場の親番、ここで和了がれるか和了がれないかでかなり変わってくる……)

京太郎 (照さんの連続2回目だからって、俺にチャンスが無い訳じゃ無い。)

京太郎 (昨日照さんの親番を潰せたし、今日も可能性はあるはず!)









照 「ロン、2000」パラッ

京太郎 (……そんなふうに考えていた時期が俺にもありました)ガクッ

数絵 「ま、また私……」オロオロ

京太郎 (やっぱり最大の機会は南三局以降か……)


南一局 リザルト

京太郎   25000  
淡      36300
照      24700 → 26700
数絵    14000 → 12000


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  南二局  親:淡


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

南二局は京太郎は通常通り打ちます。

―――――――――――――――――――

<点数補正>

淡のリーチによる点数移動を忘れてました。
以下の通り訂正します。

東一局 数絵の5200 放銃:照

京太郎   25000  
淡      25000 → 24000
照      25000 → 19800
数絵    25000 → 31200


東二局 照の1000 放銃:数絵

京太郎   25000  
淡      24000 → 23000
照      19800 → 21800
数絵    31200 → 30200


東三局 照の2900 放銃:数絵

京太郎   25000  
淡      23000 → 22000
照      21800 → 25700
数絵    30200 → 27300


東三局一本場 淡の12300 放銃:数絵

京太郎   25000  
淡      22000 → 34300
照      25700 
数絵    27300 → 15000


東四局 照の1000 放銃:淡

京太郎   25000  
淡      34300 → 32300
照      25700 → 27700
数絵    15000


南一局 照の2000 放銃:数絵

京太郎   25000  
淡      32300 → 31300
照      27700 → 30700
数絵    15000 → 13000


対局 in 白糸台  南二局  親:淡


※ 照のオカルト「連続和了」が発動しています。

※ 淡のオカルトが発動します。

※ 数絵のオカルトが発動しています。



聴牌和了判定・放銃判定コンマ

京太郎   ↓1

淡     ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

またも連続ならず

                 ~~    ~~
                   -―――-    ~
              ~ .....::::::::::::::::::::::::::::::::.::::::::::::`丶
            /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\  }

            } .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. {
           { /::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
           .:::::::::::::::::::::::::::│::::::::::|\:::|\::::|:::::::::::::::::::::::. }
         } /::::::::::::::::::|::::: / | ::|:::::::ト- ::|--∨\ ::::::::::::::::| {
       { /::::::::::::::::::/|::::::|ノ|:八 ::::| _..斗-=ミ\| ::::::::::|::::|
      /::::::::::::::| :: /-匕-=ミ\|\|  〃⌒゙ヾⅥ :::::::: |::::|  }
        ̄ ̄ |::::::|::イ /〃⌒ヾ     {{    }} }|/| ::::::|::::|  {
      {  |:: 八ハ{ {{   }}     ゞ==(⌒) | :: /:::::| 
       } |/|::: {. ハ (⌒)==''         ///  |/}:::::|
            |:::: ヽ_| ///              __,ノ :::::|  }
.          { |:::::::::八     _.. ‐~‐-、   イ:::::::::::::::|  {
.          } |::::::::::::个 .._ (_,,.. ‐~~' イヘ::::::::::::::::::|
           レヘ::::::::::::::::::::::_≧=一ァ  〔/⌒T:iT7ス::::/
            ∨\::/r ̄ ̄ ̄7____/    / ∧/  }
               {  ∧    |   /    /   / ∧ {
                } / {\/⌒)_∠__/|    / ∧
              /  ゙T{  二(__ `ヽ        _ヽ
            /   ∨ハ.  {_  /     \/  _〉
.            { /\ _ |  ノ   _) 人._     |_/|/ }
              } \_____,|/  /i:i\     ̄ ̄`ヽ  j  {
             ∨ /   /|i: ハ:i:\            |
              /     /:i:i:i:ハ:i:i:i:i:丶 ... ______丿

<判定結果>

※ 照のオカルトが発動しています。
 「連続和了」  3回目:コンマ30以上で聴牌。和了判定+40。打点は3飜。子は3900、親は5800

※ 淡のオカルトが発動しています。

※ 数絵のオカルトが発動しました。
  「南場の風」 南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ


聴牌判定

京太郎 コンマ88 判定値100-(47+20-20)     =53   テンパイ
淡   コンマ17                                 テンパイ
照   コンマ26                           =30   ノーテン
数絵  コンマ29 判定値100-(37+10+10-10-20)  =73   ノーテン


和了判定結果  場のコンマ:65

京太郎 コンマ88    88+20 =108
淡   コンマ17    17+15-5 =27


京太郎の判定値が場のコンマを上回りかつ最大値のため
京太郎の和了確定。


放銃判定結果(コンマ反転)


淡   36+10-10+71     =107

照   44+10+20-10+62  =126  
数絵  33+10-10+92     =125 

京太郎 45+5+88         =138  

    

京太郎のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値のためツモ

打点コンマ24のため2600!

スキルにより打点1段階上昇し3900


京太郎の1000・2000!!

対局 in 白糸台  南二局  親:淡


京太郎 「…」

京太郎 (この配牌……五向聴か。比較的マシな形……)

京太郎 (南が対子。早和了がりだな。このまま照さんに和了がられ続けても良いは無い。)

京太郎 (おそらく南三局で稼がれるだろうけど、少しでも差を縮めておいた方が逆転しやすいはず)









京太郎 「っし、ツモ!1000・2000」パラッ

淡 「!!!」

京太郎 (最高の形。照さんから出るのは期待できないからツモで削ることが出来て良かった。)

京太郎 (あとは、誰がどういった形で南三局を流すかで決まる……か)



南二局 リザルト

京太郎   25000 → 30000
淡      31300 → 28300
照      30700 → 29700
数絵    13000 → 12000


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  南三局  親:照


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

対局 in 白糸台  南三局  親:照


※ 照のオカルト「連続和了」が発動しています。

※ 淡のオカルトが発動します。

※ 数絵のオカルトが発動しています。



聴牌和了判定・放銃判定コンマ

京太郎   ↓1

淡     ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

<判定結果>

※ 照のオカルトが発動しています。
 「連続和了」  1回目:コンマ10以上で強制和了。打点は1飜。子は1000、親は1500

※ 淡のオカルトが発動しています。

※ 数絵のオカルトが発動しました。
  「南場の風」 南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ

聴牌判定

京太郎 コンマ72 判定値100-(47+20-20)     =53   テンパイ
淡   コンマ92                                 テンパイ
照   コンマ26                           =10   テンパイ
数絵  コンマ78 判定値100-(37+10+10-10-20)  =73   テンパイ


照のコンマが10以上のため照のオカルトにより強制和了


放銃判定結果(コンマ反転)


京太郎 45+25+27     =97  
淡   36+10-10+29   =65
数絵  33+10-10+87  =120 

照   44-10+62   =96  
    

照のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の淡!

オカルトにより打点固定


淡が照に1500を放銃!!

対局 in 白糸台  南三局  親:照


照 「ロン、1500」

淡 「はいっ」チャラ

京太郎 (淡でまだ助かった。わからんから俺も振り込みそうだし)

京太郎 (でも淡もよくリーチ続けるよなぁ。そりゃ可能性として照さんの和了牌を俺らが全て抱えてる可能性はゼロじゃないけど……)

京太郎 (それで止まらないから化け物染みてるのであって……)

京太郎 (まぁ、淡からしたら一番勝率が高いのがソレか。確かに照さんも昨日よりは多少遅くなってるし)


南三局 リザルト

京太郎   30000 
淡      28300 → 25800
照      29700 → 32200
数絵    12000 


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  南三局一本場  親:照


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

対局 in 白糸台  南三局一本場  親:照


※ 照のオカルト「連続和了」が発動しています。

※ 淡のオカルトが発動します。

※ 数絵のオカルトが発動しています。



聴牌和了判定・放銃判定コンマ

京太郎   ↓1

淡     ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

<判定結果>

※ 照のオカルトが発動しています。
 「連続和了」  2回目:コンマ20以上で強制和了。打点は2飜。子は2000、親は2900

※ 淡のオカルトが発動しています。

※ 数絵のオカルトが発動しました。
  「南場の風」 南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ



聴牌判定

京太郎 コンマ80 判定値100-(47+20-20)     =53   テンパイ
淡   コンマ38                                 テンパイ
照   コンマ21                           =20   テンパイ
数絵  コンマ87 判定値100-(37+10+10-10-20)  =73   テンパイ


照のコンマが20以上のため、オカルトにより強制和了


放銃判定結果(コンマ反転)


京太郎 45+25+8       =78  
淡   36+10-10+83   =119
数絵  33+10-10+78   =111 

照   44-10+12   =46  

    
照のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の京太郎!

オカルトにより打点固定。一本場のため3200


京太郎が照に3200を放銃!!

対局 in 白糸台  南三局一本場  親:照


京太郎 「……」

京太郎 (聴牌……いけるか?)

京太郎 (このタイミングで照さんの親を流せるのであればそれにこしたことは無い。強打だ。高めが来れば跳ねる。)

京太郎 (まだ照さんの待ちは絞りきれて無いし、下手に回して振るくらいなら……)トン

             ,. . : : : : :  ̄ ̄ ̄: : : : . . .、

           ,. : ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `: . 、
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      ,: : :':|: : : :|: : : : : {: : : : : : :| \イ:l´\: : |: : : , :|: : : : : : .
      /: : :|:|: : : :|: : : :_,∧: : :| : : {  \},.ィtr‐、: : /}/: : : : : : :|
     ′: : |:{: : : :{:´「´: | 从:{\: :\ ィ雹(_心 イ: /⌒Y: : : |: : |
     ': : : : 从: : :∧:{ 从{   \` ー` 乂こソ |:/ )  } : : : : : |  「京ちゃん、それロン、2900は3200……」パラッ
   /: : . :イ: : :\: :{ ,イ¨雹芯            /' ,..-_ノ: : : :|: : |
   ,': :/ |: : : : :从\:. 乂zリ               /: |: |: : : : :|: : |
  ー ´   : : : : : : |: : ∧     '           ム: |: |: : : : :|: : |
       ,: : : : : |: : {:∧        _ ,     イ |: : |: |: : : : :|l : |
       Ⅵ: : : :|: : |: :个:..          <   |: : |: |: : : : 从: !
        ∨ : : ∨ |: : {: : : : : :≧=-r ´   /⌒|:/: : : :/ Ⅵ
         \: : :\}: : \: ヽ : / ∧  _,/   /'/: : ,.く
          \: } \>:,.イ /⌒\/     ,.- /:/、  \
            \   //  ,'  /    / /イ- 、 \ ∧
              /,イ   / /    //´     \ \∧
               _/// / ̄/     /,.イ/         ∨ } ∧
         「{  / ,:.:/ / /   _,/:.://         }/∧ .


京太郎 「ヌッ!」

京太郎 (しまった!いや、でも誰かが止めないといけない……今回は俺にツキが無かった)

京太郎 (約1万点差か……)



南三局一本場 リザルト

京太郎   30000 → 26800
淡      25800 → 24800
照      32200 → 36400
数絵    12000 


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  南三局二本場  親:照


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

対局 in 白糸台  南三局二本場  親:照


※ 照のオカルト「連続和了」が発動しています。

※ 淡のオカルトが発動します。

※ 数絵のオカルトが発動しています。



聴牌和了判定・放銃判定コンマ

京太郎   ↓1

淡     ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

<判定結果>

※ 照のオカルトが発動しています。
 「連続和了」  3回目:コンマ30以上で聴牌。和了判定+40。打点は3飜。子は3900、親は5800

※ 淡のオカルトが発動しています。

※ 数絵のオカルトが発動しました。
  「南場の風」 南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ


聴牌判定

京太郎 コンマ75 判定値100-(47+20-20)     =53   テンパイ
淡   コンマ43                                 テンパイ
照   コンマ55                           =30   テンパイ
数絵  コンマ8 判定値100-(37+10+10-10-20)  =73   ノーテン


和了判定結果  場のコンマ:80

京太郎 コンマ75    75+20     =95
淡   コンマ43    43+15-5    =53
照   コンマ55    55+40-5    =90


京太郎の判定値が場のコンマを上回りかつ最大値のため
京太郎の和了確定。


放銃判定結果(コンマ反転)


淡   36+10-10+34      =70

照   44+10+20-10+55  =119  
数絵  33+10-10+80     =113 

京太郎 45+5+57         =107  

    
京太郎のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の淡!

打点コンマ30のため3900

京太郎のスキルにより打点1段階上昇し5200、二本場のため5800


淡が京太郎に5800を放銃!!

対局 in 白糸台  南三局二本場  親:照


カチャカチャ……

淡 「…」トン

京太郎 「うっ…!」

京太郎 (ここで照さんに和了されると、直撃が難しい分苦しい)

京太郎 (和了がれるけど……手牌にドラが無いから比較的安い……)タラッ

京太郎 (リーチして裏狙うか?……和了がる前に照さんに決められたら最悪だ。リー棒もってかれるし俺が掴んでしまうかも……。リスクが高い。)

京太郎 (回すか?でも上手く役が作れなかったら……。それに照さんが和了せずに淡がツモでもしたら……)

京太郎 (そっちだと淡を狙って……いや、機械的にツモ切りするだけだから誘導できん。その前に照さんの速攻で終わりか……)

京太郎 (数絵は?高目をツモってくれれば……)チラ

    !: : : //::::::/: ::::::/:::::::::i::::::::::|ヽ::::::ヽ:::ヽ:.. 、ヽ
   丶/!: i:::: ::/   i  :: :!::  |:| ゙、:. ヽ :ヽ 、.i
      /: .i::::::::i:::::::::::!:::/::::/:::::::i::!   i:|::::::i::::::::i:::::i |
    /: : : i:::::::::|::::::::::|::/::::/!:::://ノ  |:|::::/::::::/:::::ハ!
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   \__/:::::、/,!::::::::::if/'´;;::i゙     f´;;::iY i::/
        |::::::{ i| :::::::::| ゝ;;;;ン     ゙、;;ン i::::|
        |::::::ヽ|::::::::::|             !::::|
        |::::::::::|::::::::::|          `     /:::::|
        |:!::::::::|::::::::::i\    - -   /:::::::::|
       |!:::::::::|::::::::::|| `...._      / |:::::::::|
      !::::::::::|::::::::::リ    `ーr‐'"´  |:::::::::|
       |:::::::::::!::::::::::|       |、ヽ    |:::::::::|

京太郎 「……」

京太郎 (遠くを見てる……ありゃ張ってそうに無いな。どうする?)アセ

照 「」スッ

京太郎 「ロ、ロン!5800!」パラッ

京太郎 (次の局、照さんが和了するよりも早く和了がるしかない……)



南三局一本場 リザルト

京太郎   26800 → 33600
淡      24800 → 18000
照      36400
数絵    12000 


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  南四局  親:数絵


京太郎のADスキル【汎用】高め狙い<任意発動>を使用しますか?


1 する

2 しない


↓1

今日は対局終了したら終わります。

――――――――――――――――――

対局 in 白糸台  南四局  親:数絵


※ 照のオカルト「連続和了」が発動しています。

※ 淡のオカルトが発動します。

※ 数絵のオカルトが発動しています。



聴牌和了判定・放銃判定コンマ

京太郎   ↓1

淡     ↓2

照     ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

<判定結果>

※ 照のオカルトが発動しています。
 「連続和了」  1回目:コンマ10以上で強制和了。打点は1飜。子は1000、親は1500

※ 淡のオカルトが発動しています。

※ 数絵のオカルトが発動しました。
  「南場の風」 南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ


聴牌判定

京太郎 コンマ62 判定値100-(47+20-20)     =53   テンパイ
淡   コンマ83                                    テンパイ
照   コンマ1                               =10   ノーテン
数絵  コンマ12 判定値100-(37+10+10-10-20)  =73   ノーテン


照のコンマが10以下のため、連続和了失敗。


和了判定結果  場のコンマ:

京太郎 コンマ62    62+20   =82
淡   コンマ83    83+15-5 =93


淡の判定値が場のコンマを上回りかつ最大値のため
淡の和了確定。


放銃判定結果(コンマ反転)


京太郎 45+25+26         =96  
照   44+10+20-10+10   =74  
数絵  33+10-10+21      =54 

淡   36+15-10+38      =79
    

淡のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の数絵!

オカルトにより打点固定


数絵が淡に12000を放銃!!


対局 in 白糸台  南四局  親:数絵


―― 終盤

京太郎 (上手く聴牌出来たのは良いけど、和了がれない……。2800点が遠い……)

京太郎 (でも、ここまで照さんが和了出来ていないのはどうして……)

淡 「カン!」カチャ

京太郎 (ここまでか……。でも、照さんが淡に振り込む億が一の可能性がある)

照 「…」トン

京太郎 (スルーか。そりゃ振り込まないよな…。こうなったら次のツモで和了すればいい!)

数絵 (うぅぅ……。京太郎の目、あれは絶対聴牌してるわよね……)

数絵 (3人に通る牌……これかしら?)トン

淡 「ロン…」

数絵 「」

淡 「12000……。やっぱりテルーからは出ないよね……」ションボリ

京太郎 「……ふぅ」

京太郎 (今日は勝てなかったか……)

照 「…」パタン

京太郎 (でも何かあったのかな?ノミ手で良いのに……。もしかして!)



南四局 リザルト

京太郎   33600 
淡      18000 → 30000
照      36400
数絵    12000 →     0


――対局、終了です。

今日は終わりです。
次は対局後からです。


(数絵以外)点数は僅差でしたね。
最後照が和了して終わると思ってましたが、こうなるとは……。数絵なんか0点だし

明日(日曜日)は帰宅が遅いので無理です。次は月曜日以降。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

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              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     おやすみなさーぃ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
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                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
                  ___/  \ __ /   \_____
               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }

帰宅が遅くなりました。
もう少ししたら少しだけ、進めます。

今日はちょっとだけ進めます。

                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

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              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
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              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     はじめるよーぅ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
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             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
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        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
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                 i  ヽ                }      }


【前回までのお話】
白糸台訪問中です。
2日目は照・淡・数絵と対局しました。トップは照。京太郎は二着でした。

11月第四週 土日パート 白糸台訪問二日目


<二日目、対局後>

照 「……」パタン

照 「皆お疲れ様。正直危なかった。やっぱり皆が相手だと誰が勝っても不思議じゃ無いね」

京太郎 「お疲れっす。やっぱり昨日みたいな事は続かないっすね」ハハハ

数絵 「続いてもらっても困るわ……」

京太郎 「やっぱり淡がいると無理。照さんのスピードに追い付けない」

照 「そんな事無いよ。私も普段よりは手が重いから」

京太郎 「えっ!?そうなんですか?」

照 「うん」


                       ´              \__

                         /                    マ三三三三三三ニ=-
                  /     /           \     ∨ /⌒> 三三三ニ=-
                         ,′          ヽ           \三三三ニ=-
                   /     _/ │  ∧          .     | ニ二  -=ニ\三三三ニ=-
.                /    / /│ '|  |\  :.       :. i   |\        ̄`丶三三三
           __/      / /  │/│  |   :. |\       :.   |             \三三
         _/´/ /    /| \| | |  |  |│ ::.     |   八   ー―‐=ニマ三\  マ三
       厂| |∨//    人 レl   | ト-|  |  |│ ::.     │ \ \       `マ三)  }三
__,,...  -┤│レ/゙∨   /\l |_|斤テ外八 ^ト--|/--│              ー=ニ二 `マ  /_三
       ││|{ {.  /  ∧ンリ 乂ツ   \|斗テ外、.|       卜、        丶、______ く_三三
       | ∨\八  {  /  Y::/::/  ,    乂)ツ 》│    | /\       \≫==≪\ マニ三
__,,,... -‐ヘ_ \,,>\∨廴_,人          ::/::/ / リ│  │  >ー──=ミ〃    `ヽ∨ニ三
          ̄    \__,))       ヽ      ∠/_7  イ /⌒)丿    \_ノ{ -‐~‐- }ノ三三
                      ≧=‐   -=≦ / ∧|/ / ,.二二二二∨|\___/| ̄ -=

                                 / /  厂∨ / -――=マ 〉|      |
                               ((⌒´     ∨ 〈       ∨/l.     │
                                           `ーヘ      ∨|     │
                                         `、      ヽ、____丿
                                               \     \

淡 「うー…やっぱりテルーに追いつけなかった・・・・・・」

淡 「リー棒取られ続けたからキョータローにも追いつけなかったし、サイアクー」グテー

京太郎 「じゃあダブリーしなきゃ良いんじゃないか?」

淡 「そうなんだけどさー……、しないと私が点を稼げないから少しずつテルーに離されちゃうんだよね」

京太郎 「だったら照さんの連続の途中からするとか…」

淡 「それだ!」ビシッ

京太郎 「今まで気づかなかったのか……」

数絵 「私は飛ばなかっただけマシ……かしら?」ニガワライ

京太郎 「今回はお互い和了がれる機会限られてたしな」

数絵 「東一は和了がらせてもらったような物だし、私駄目ね。なんか皆に差をつけられちゃったかも……」ショボン

数絵 「やっぱり清澄に行けば良かったかなぁ……」

淡 「え?カズエ転校するの??だったら私もしよっかなー」

数絵 「いや、決まった訳じゃないわ。でもやっぱりレベルが高い環境に身を置くってのも良いかなって。」

数絵 「まさか清澄が全国行けるなんて思って無かったし」

京太郎 「お前自分から照さんがいる白糸台にしたはずじゃ……」

淡 「だって来年テルーいないんだもーん。正直キョータローとサキとカズエがいたら私一人じゃ無理だし……」ブー

京太郎 「……」

京太郎 (『私一人』か……)

京太郎 「…でもオーラスは照さんがさっさと和了して終わるかと思ってましたよ。不測の事態でもあったんですか?」

京太郎 (トップだからベタ降りってのもあり得るけど、照さんの場合それをやるよりもさっさと和了した方が勝率は高い。)

京太郎 (その方が、他家にツモ和了される危険性も無い)

京太郎 (淡の影響を受けてるってのは意外だったけど、それでもノミ手で十分なんだから照さんだったら和了がれたはず。)

京太郎 (淡が和了した直後に手牌を伏せたし、なんか気になるな……)

                        _. . : : : : ̄ ̄ ̄: : : : : . 、
                    ,. : : ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
                  ,. :´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
                /: :,: : : : : :,: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ

                  /: : :/: : : : : /: : ,: : : : : : : : : : : : :,: : : ヽ: : : : : : .
               ,: : : /: : : : : /: : /: : : : :|: : : : : : : : |: : : : :∨: : : : :.
               /: : /:,: : :_:_:/: : /: : : : : :i: : : | : : : : l: : : : : :|: : : : : :
             /: : :从|: : : :/|:`イ: |: : : : ∧: :.:|: : : : /: : : : : :|: : : : : |
           / : : : ィ: :{: : :/ィ-、 }:∧: : : | -}:|-|---く: : : : : : ,: : : : : :|

               ̄´  |: ∧: :| _)雫ミ从: : :|  _}∧:_:/ }ヽ : : : /: : : : : :   「……」
                |: : : Ⅵ V::ノ   \|´_)笊雫ミ/: : : :/:/: : : : : : ,
                |: : : ,: |    ,      V:::::ノノ' : : イ:.イ: : : : : : ,′
                |: : :j:从            /:/ /' ノ: : /: : :/
                |: : ,|: {: : .    _      ´ ィ: ー ´: : :/: : :/
                |: :/|: 从: : : . ‘ ’      イ |: :/ : : :/: : :/
                |:/ 从{_r--'´` ー 、-=≦   ∨: : : /: : :/
                }'   / ||:|       ∧    /,': : : /: : .イ
                  / ||:|    /   _,./ / : イ:/\
                   / ∧:{   /⌒\´/   ´  ´     、
                  ,   {:.:\、 ,′  /     ,. ---――‐`ヽ、


照 「…何でもないよ。ホント、ただ聴牌できなかっただけ……」

数絵 「へぇ、珍しいですね」

京太郎 「…照さんでもそういうことってあるんですね」

京太郎 (嘘っぽい……)


<リザルト>

・京太郎の雀力【聴牌】・雀力【守備】が+1.0アップ
・対局した照の好感度が+0.5+2.0(魅力ボ)=+2.5アップしました。
・対局した淡の好感度が+0.5+0.5(勝利ボ)+2.0(魅力ボ)=+3.0アップしました。
・対局した数絵の好感度が+0.5アップしました。



11月第四週 土日パート 白糸台訪問中


<二日目、誰と話をしましたか?>

※ 初日に淡と話をしているので、今回は淡以外です。


1 照

2 菫

3 尭深

4 誠子


↓1

11月第四週 土日パート 白糸台訪問二日目


<照と話をしました>


京太郎 「照さん!」

照 「???」

京太郎 「……さっきの嘘ですよね?あの状況でトップなら、早和了がりで流すのがベスト」

京太郎 「和了がれるかわからない場合はベタ降りも候補に挙がりますけど、照さんだったらその気になったら数巡で和了がれる」

京太郎 「あの点差だと、万が一俺や数絵が大物をツモ和了でもしたら逆転です。出来るのにあえてやらないのって不自然な気がして……」

照 「……」

京太郎 「あいつら今外してますし、こっそり教えてください。内緒にするんで……」オネガイ

照 「……淡のね、力が前よりも強くなってる」

京太郎 .「??」

照 「昔はそうでも無かったけど、最近は私も淡と打つ時は淡がいない時と比べて配牌での向聴数が多い」

照 「さっきも重かった。でも結局は聴牌までが遠くなるだけで有効牌が来ないなんて事は無いから何とかなる」

京太郎 「って事は、普通にやったら……」

照 「あのタイミングだと早く和了することは難しく無い。大体5~7順目くらいかな?多分だけど」

京太郎 「断言できるのが凄いです……」ニガワライ

照 「ただ、途中で京ちゃんの急所になる牌を抱えてる事に気付いた。三・六萬、違う??」

京太郎 「あ、それっす」

照 「少なくとも私が抱えてれば京ちゃんは和了がれない。それに気づいて手を回しても間に合わない可能性の方が高い。」

照 「だから、まずは京ちゃんの手を潰そうと思って一向聴を維持した。淡の安牌も持ってたから私が点を減らす事は無い。」

照 「数絵も聴牌してなかったみたいだから。」

照 「最悪京ちゃんが手を回したら私が聴牌して和了がればいい」

京太郎 「仮に俺らが和了がれなかったとしても、淡がツモりますよ?あ、でも淡のツモじゃ照さんトップ維持か……」フム

照 「……」

照 「淡が和了がるならそれで良いと思った。実は、ちょっとは京ちゃんが淡に振り込むのを期待してた」

京太郎 「???」

照 「淡の力が強くなってきたのって、二学期始まってからだから、もしかしたら夏に二回戦で負けちゃったことが関係してるのかも……」

照 「あの子は滅多な事が無い限りは負けない。昨日みたいに何も出来ずにやられたのってホント久し振り」

照 「だから、昨日今日と二日続けてコテンパンに負けた事で、『淡の力がもっと強くなるかも…』って考えたら……」

照 「私がそのまま和了がるの躊躇しちゃった」

京太郎 「でも、負けた結果色々勉強して強く打てるようになる事って普通じゃないですか?」

照 「そうかもしれない……」

照 「でも、あの子の場合は別。誰も淡と打ちたがらなくなっちゃう」

京太郎 「??」

照 「もし、今よりももっと配牌時の手牌が重くなったら、皆自分の練習にならない。」

京太郎 「あっ、確かに……。手を作る前に淡の跳満が来てしまうのか」

照 「そう。そうなったら、淡は本当に一人になっちゃう……」

照 「だから、オーラスでは京ちゃんが必要としてた牌を持ってたことに気付いてから、流すんじゃなくて自分が失点しないように打った」

京太郎 「なるほど…」

照 「ゴメンね。昨日は『ワザと振り込むことなんてしない』なんて事言ったけど、私が淡を和了させるように打っちゃって」

京太郎 「いや、別にトップ維持する手段の一つですから良いっすよ。」

照 「ごめんね。京ちゃんにお願いするのも変な話だけど……」

照 「来年、私はいないけど、何かあったら淡をお願い」

京太郎 「……長野からだったら出来る事限られますけど、可能な範囲で…」



<リザルト>

照の好感度が+0.5+2.0(魅力ボ)=+2.5アップしました

すいません。今日はここまで。

次は第四週終えて、ネトマ大会の最終戦の流れです。
その後は、12月第一週の平日をちょろっとやって、宮守に行きます。

今の時点では、次は5日か6日のいずれかに出来るかと……。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

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              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     おやすみなさーぃ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
                  ___/  \ __ /   \_____
               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }

乙です

淡の力が強くなりすぎたら常に九種九牌とかになるんだろうか

そんなことになったら流局祭りで淡の点棒が山のように積まれてく未来が……

今日夜やります。
ネトマ8戦目の準備と一つネタ挟んだら時間かかりました。

やっとこ書き終えました。
夕飯食べてから投下始めます。

今日は白糸台終えて、11月第四週を〆て、幕間やって平日パートの安価取ってからネトマ第8戦の予定です。

そろそろ投下始めます

久し振りにアラフォー3人衆が出てきます。
タイミング的にこの段階かな?と思いまして。前回投下時には予定してませんでした。

途中でズレが無ければサクサク進みます。
wordで打つ限りはピッタリなんですが、不安。

ノリで書いたので、とんでもないフラグを立ててしまったかもしれないけどシナリオ上の意味は全く無いです。


ネトマ大会第8戦に入ってからは書いて無いのでペース落ちます……


>>805>>806
どうなんでしょうね。とりあえず、皆が和了がれる事無く淡の跳満の餌食になり続ける感じでしょうか……
配牌で対子すら無い5向聴以下が続くとか?わっかんねーです。

                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

                      /: : : : : : : : :::::::::::::::::::::: : : : :ヽ
                . . : : : :/:::::/::::::::::::::::l:::::::ヽ::::: :ヽ: :.
                    /: :/: : :/::::/ l:::l:::::::::::::l:::::::::::::::::::: : : ::.
                 ′ . . . ′/  |:ハ::::::::::::ト、::::::::::ヘ::::: :i: : :l
              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     はじめるよーぅ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
                  ___/  \ __ /   \_____
               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }


【前回までのお話】
白糸台訪問中です。二日目の対局が終わって、照と色々話ました。
照も淡の事を心配しているようです。

11月第四週 土日パート 白糸台訪問中


京太郎 「数絵、そろそろ時間だから帰るか」

数絵 「あっ、そうね。淡、またね。照さんも。今度は長野に帰って来た時にでもゆっくり話ましょう。」

淡 「えー……もう帰るの?泊まっていけばいーじゃん」

京太郎 「お前は俺らに学校をサボれと言ってるのか……」

淡 「あ、そーだった」

照 「京ちゃん、数絵、来てくれてありがとうね。」モグモグ



菫 「みんな、お疲れ。」ガチャ

誠子 「お疲れ様です。他のチームとのミーテ終わりました?」

菫 「ああ」

京太郎 「お疲れ様です。やっぱり色んなチームがあると大変ですね。スケジュールの調整とか練習の状況とか……」

菫 「そうだな……。でも、それももう終わりだよ。」

菫 (そう言えばバタバタしてて京太郎とあまり話せてないな……)

菫 「京太郎」

京太郎 「はい??」

菫 「ゴ、ゴホン…」

菫 「こ、この後時間あるか?良かったら清澄の練習内容とか聞いて、今後の参考にしたいんだが……」カミノケクルクル

京太郎 「あ、すいません。そろそろ電車の時間なんで帰ろうかってさっき話してました……」

菫 「」ガーン

淡 「あ、スミレ固まってる」ツンツン

照 「変なの」モグモグ

京太郎 「お、お疲れ様でした……」

菫 「……そうか、そうだよな。そう言えばもうそんな時間か……」ズーン

尭深 「お疲れさまです」

誠子 「お疲れ。色々勉強になったよ」

照 「京ちゃん、数絵、またね」フリフリ

淡 「ばいばーい」フリフリ






――― 電車内

京太郎 「」ポチポチ

数絵 「さっそく報告してるの?」

京太郎 「ああ。帰ったら忘れそうだし、覚えてる内にって……」ポチポチ

数絵 「マメねぇ。来週はどうするの?」

京太郎 「こんなんで良いかな。送信っと」ホウコク

京太郎 「来週は岩手の宮守女子にするよ。これで今年のインハイに出てた上位校はある程度回り終えるし。」

数絵 「わかったわ。帰ったら伝えておくわね」

京太郎 「サンキュー。あ!やべー……報告に誤字があったかも。確認する前に送っちゃった。まぁ良いか。」

数絵 「喋りながらや途中メールしながら打つからそうなるのよ」ハァ


<リザルト>

・白糸台訪問により、白糸台の各キャラの好感度が+0.5+2.0(魅力ボ)=+2.5アップしました。


<その他リザルト>

・一週間を通して、バイト代8,000円ゲットしました。 残金 : 500円 → 8,500円

11月第四週 ウィークリーリザルト

【ステータス最新版】

須賀京太郎

                     /イ         /    V ヽ、    `
                  ,  ´/          |   \
                    _/  '   '    ,:      |    \
                  ̄ ̄/  /   //     }       |
                     /    /    〃     /   |    |
               /      {   /.'       ∧  }    |
               /_, ィ   ∧ /_ |       / V ∧
                 / /  / ∧{tォミ、  ,  /   | '  、
                   / イ  / /| 弐_ V | /   __}/   _ヽ
                     | / , :  ー':, ∨/   イ乎(_ ヽV |
                    ∨ {/ '   / /      Vzソ   V}
                    {   、                 リ
                         ∧   `
                        、
                         ∧ `
                         |l∧      ̄         <
                          「´∧           ´
                        .:'//>--==≦ゞ
                      ////////\        /
                       /////// /   ∧
                        {/////〈/{   / |      //,
                       ∧//// ∨、  ,   }   ,://
                       {// ∧// ∨V{  |  「 ̄/´///
                     ///,'/ ∨/ ∨V〉 ' r/ |//////
                       /// {///∨/ ∨{  r,/ ///////
                     {///|////////V__/ ////////
                    rく///|//////r=ミ// イ////////

雀力【速度】468/500 雀力【守備】452/500 体力 120/120 学力 120/120 雑用 100/100 魅力 120/120


<スキル> 
「麻雀に愛された少年」 自身の聴牌判定+15、和了判定+10、放銃判定+10、自身和了時の自身の放銃判定+5
「雀聖の一撃」      打点1段階アップ
「神域の片鱗」       自身の聴牌判定+5、和了判定+10、放銃判定+15
「魔人のカリスマ」    常時他家の聴牌判定-10、和了判定-5、他家の放銃判定-10(他家和了時も有効)

<ADスキル(詳細は割愛)>
【汎用】早和了がり<任意発動>     【汎用】高め狙い<任意発動>
【汎用】ベタ降り<任意発動>       【対照固有】先手必勝<自動発動>
【対照固有】専守<任意発動>      【対淡固有】差し込み<自動発動>
【対淡固有】他家フォロー<自動発動> 【対数絵固有】放銃回避<任意発動>

<戦績>
地区大会 団体戦 勝利(シナリオでの勝利)  個人戦 優勝(シナリオでの優勝)
全国大会 団体戦初戦(次鋒) +32,200  二回戦(先鋒) +112400  準決勝(先鋒) +47400  決勝(大将) +52100

<訪問先>
9月第二週:新道寺  9月第三週:永水   9月第四週:臨海
10月第一週:千里山 10月第二週:有珠山 10月第四週:阿知賀
11月第一週:姫松  11月第二週:龍門渕 11月第四週:白糸台


<アイテム>
・古びた麻雀牌        ・美穂子とのツーショット写真 
・近藤              ・桃子とのツーショット写真

・フェロモン入り香水     ・豊音&エイスリンとのスリーショット写真 
・ゼロのコスチューム    ・咏からのプレゼント(スク水のグラビア)   
・はやりんの写真集     ・事務所の名刺

・桃子の自撮り写真     ・ADスキル【中級編】 
・咏の自撮写真        ・学園祭での記念写真               
・咏とお揃いの扇子     ・赤ブル 1個

・和とのプリクラ 
・憩との記念写真


<残金> 8,500円 

<バイト先>
・roof-top(日給:3,000円)
・雑誌事務所(日給:5,000円) 

<主な好感度一覧> 


咲      58.5   (デ1、強?)
咏      58  (デ?2)
優希     55
衣      51.5

怜      50.5
和      49.5   (デ2、強、マ1)
照      49.5   (デ1)
美穂子   44.5   (デ1)
ネリー    44.5
桃子    44  (デ1)
淡      42.5  (デ1、強?)
久      37.5
穏乃     37
哩      36.5 (デ1)
いちご    35  (デ1)
数絵    34.5
一      34
純      33
まこ     32.5
豊音     32.5
憩      31  (デ1、マ1)
姫子     31
智紀     30.5
智美     30
菫      29.5
由暉子   27.5
華菜     27
透華    27
洋榎     26.5
小蒔     26
ハギヨシ  25 
霞      23.5
良子     23
ゆみ    23
睦月     22.5
玄      22
煌      22  
未春     22
白望     22
恭子     22
セーラ   21
初美    21
エイスリン 21
靖子    20.5
星夏    20.5
竜華    20
灼     20

他、20以下多数。

12月第一週 平日パート


何をしますか?


1 部活 (選択した場合、部活の内容の安価出します。)

2 roof-topでのバイト (選択後に内容の安価出します。合計で得られるバイト代は変わりません)


↓1

12月第一週 平日パート

京太郎は、roof-topでバイトをしています。

バイト先に誰かが来たようです。


<遭遇安価>

誰が来ましたか?

※ 京太郎・まこ・和・優希以外の長野県在住の咲キャラが選択可能です。

※ プロ(健夜・はやり・理沙以外)も選択可能です。


安価
↓1・2(重複・無効は安価下)

12月第一週 平日パート

京太郎は、roof-topでバイトをしています。

バイト先に、一と美穂子が遊び来たようです。

――――――――――――――――――――――

メールや電話をしました。


※ メールなら2名、電話なら1名です。
※ デートの約束は電話でのみ可能です。
   現在、豊音と白望はデートが確定しています……(白目
   期間に余裕が無くなれば、強引に捻じ込みます。


1 メール

2 電話


↓1


12月第一週 平日パート

京太郎は、roof-topでバイトをしています。

バイト先に、一と美穂子が遊び来たようです。

――――――――――――――――――――――

メールをしてます。

誰とメールをしていますか??


選択可能なキャラは? ※ 対象が増えているので注意してください。


清澄・龍門渕・鶴賀・風越・宮守・FCの各キャラ

憩・照・淡・数絵・良子・靖子・咏・春

煌・姫子・もこ


です。


安価
↓1・2(重複・無効は安価下)

12月第一週 平日パート


・京太郎は、roof-topでバイトをしています。

 バイト先に、一と美穂子が遊び来たようです。


・京太郎は、春、咏とメールをしています。


* * * * * * * * * * * * * * * 


12月第一週 土日パート 


宮守女子に行きます。



では、幕間を投下して、12月第一週に行われるネトマ大会の第8戦を行っていきます。

12月第一週 幕間


―― 都内、某所

健夜 「寒くなってきたね。理沙ちゃんがこの間言ってたオススメの焼酎が美味しいお店ってここ?」

理沙 「そう!」コクコク

はやり 「はやりは日本酒がいいな☆」

健夜 「今日は飲み過ぎないようにしてね」ニガワライ

理沙 「めんどくさい!」プンスコ

はやり 「えへへ。面目ない☆」ポリポリ

健夜 「…10月に一回中間報告貰ってから、はやりんの希望で毎週貰う事にしたけど……」

健夜 「須賀君からの報告を見る度に悪酔いするから今日も嫌な予感……」


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 哩「第十八話ばい」の>>658らへんです。
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 哩「第十八話ばい」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453293098/)

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


はやり 「だって毎回毎回はやりへの愛のメッセージが綴られてるんだもん。もしかして、すこやん嫉妬かな?☆」

健夜 「いや、あれは意図したものじゃ無いと思うよ……」ニガワライ

理沙 「たまたま!」

はやり 「二人ともそんなんだからモテ無いんだぞ☆」

健夜 「……」イライラ

理沙 「……」プンスコ

はやり 「毎週の様に『愛してる』とか『好き』とか書かれてるんだよ?あの清々しいまでの真っ直ぐなメッセージ///」

はやり 「やっぱり若さって良いよねー」ポワー

はやり 「あそこまで何回も好きだって言われちゃうと、もう応えてあげるしか無いよね☆」

はやり 「は、はやりんとは干支一回り以上も違うよ……」

はやり 「そこは愛の力でカバーかな☆」

理沙 「ウザい!」プンスコ

健夜 (そういえば、雑誌も沢山買ってたような……)

はやり 「それにね!良子ちゃんに聞いたら(問い詰めたら)美味しいご飯も作れるんだって!」

健夜 「そうなんだ。意外……」

はやり 「麻雀も良い感じだから将来プロも狙えそうだからね☆」

はやり 「だから、はやりは彼が一人前になるまでは養ってあげるって決めたぞ☆」

はやり 「試合で疲れて帰っても、美味しいご飯作ってはやりを待っててくれてるの。そういうのって素敵だよね☆」エヘヘ

はやり 「そして、須賀君が一人前になる頃には、はやりも引退するだろうし、その後は旦那様を影で支えてあげる良い奥さんになるのだ☆」

健夜 「でも13歳差だよ……同じくらいの年齢の男子プロもいるよね?」

はやり 「……あの人達は駄目。気持ち悪いし酷いんだもん。陰でこんな事言ってるんだよ―――」







こんな事↓

          ________
         /´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
       /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\

       (:::::::::::人ノヽノヽノヽノヽ人::::::::::::::::)
      (:::::::::::/           \:::::::::::::)
      (::::::::::/             \:::::::::::)
     (::::::::::/               ヽ::::::::)
     |:::::::/ ,,;;;;;;;;;;;;;;,     ,,;;;;;;;;;;;;;;,  |:::::::::|
     |:::::┏━━━━┓  ┏━━━━┓:::::|
     |::=ロ   -=・=- ┣━┫ -=・=-   ロ=::|
     /|:::/ヽ      /ノ  ヽ      / ヽ|ヽ
    .| |/  ` ̄ ̄ ̄´/    ` ̄ ̄ ̄´   | |
    ヽ|         (. o⌒o .)        .|ノ
      \       :::::::::::::U::::::::::::::     /
       |\    ::::--┬┬┬--::::   /|    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       |. \.     └┴┘    ./ .|  <  貧乳こそ正義!瑞原プロは論外!キツイ!
       \                 /    \______________
        \     ´ ̄ ̄ ̄`    ./
          \           /
     ___/|.\______/|\___
   /;;;;;;;;;;;;;;; \\         //;;;;;;;;;;;;;;;;;\
  /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\\       //;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\


                        _,,t-‐‐-、,-‐‐-、
                     三'::::::............... .....::::::`y,.
                     ナ::::::::::::::::::::::::::::::::: :::::::::::::ヾ
              | ̄|   V::::::::::::::::_{{ ({∫∬ノノjヾ:::::{
           | ̄| | ̄|   ナ::::::::::::::i`__,,,,,,,ァ_  _,,,,,_ t;;:ヌ
           |  | |  |  イヘ::::::(ヾ~!,ャt、 !'''i ィtン )=f }f
           |  | |  |  i {t)テ" ヘ' '___,イ ヽ_/ 介'  「あの歳であのキャラは正直無いね…」
           |  | |  | _,rヘ_,j|!'     /ー--''!     |'
           |,.ィ―'''' ̄ /| |       /二ク     !    「と言うか、やっぱり二次元でしょ」
           /;;:::'';;::''::;;:/ { ! 、     ヾニン   ノ\
            /'''::::;r|''':::;;;|  | ! \       _,,./|::;;'''\
        /:;;/ |;;;''::;;|   丶\  `__>-ー´   !;;;:'''::iヽ、

          i/   |'::;;;;''|      三 ―''"       !''::;;;;| /ヽ
        /⌒ヽ  |;;''':::;|       \            !;;::''|/  i
         /     \{'';;;::''}          ̄二ニ=    !::;;|   |
        /ヘ     |;;:::::;{            ‐-      !/   |
        /  i     |:::;;;''!             ー       !  / |
     /   l     |;;'';イ                   }   {、
     〉、      ∧テ{ ヽ  _   _,,,,;;;;;:::-==ニ;;;_   ノ __,イ´
      / \_    //レ!      ̄           ̄ { ̄  |
    /    `ー::v'´/ | i                     i    |


        /::::)(:::)(:::::::::::)(::::::^::::::::::\
       (::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ::::::::::\
     /::::::::::/ノ::::::::ノ::::::::ヽ:人::::::::::ヽ:::::::::::::::)
     (::::::::::/  ):::ノ::::ノ ) ソ ヾ::::::::::::丶::::ヽ
    (:::::::::/ 彡  ノ   ノ  :: 彡:/)) ::::::::::)
   (::::::::::/彡彡彡彡彡   ミミミミミミミ :::::::::::)
   ( :::::::// ̄ ̄ ̄ ̄ヽ===/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ |:::::::::)

    | =ロ   -=・=-  ∥ ∥ -=・=-   ロ===
    |:/ ∥    / /ノ  ヽ \     ∥ ヽ|ヽ        _________
     |/  ヽ`======/ .⌒ ` ========ノ.   ..| |     /
   .(         .(●  ●)         )ノ   /  瑞原プロは作り物でしょ。首にシワ一つ無いし、あきらかに不自然。
   (   ・     / :::::l l::: ::: \         .)  <    胸も含めていくらお金使ったんだろうね。
   (       // ̄ ̄ ̄ ̄\:\.       .)   \  あ、トッププロだからお金は余ってるか
   .\     : )::::|.  ̄ ̄ ̄ ̄ |::: ::::(:     /..    \_________
    \ :::   :::::::::\____/  ::::::::::   /
      ヽ  ヽ:::: _- ::::: ⌒:: :::::::: -_     ノ

       \丶\_::_:::::_:::: :::::_/::::  /
        | \ \ ::::::::::: :::::::::: ::: :: __/ |
    ̄ ̄\ 丶  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    / ̄ ̄



健夜 「うわぁ……、それは酷いね……」

理沙 「殺!」

はやり 「はやり、整形とかしてないのに……」ジワッ

はやり 「須賀君だけだもん。はやりの事、こんなに好きって言ってくれるの……」ポロポロ

理沙 「あわわ…」アタフタ

健夜 「言って無いと思うけど、とりあえず飲んで、須賀君の報告読んでみようよ!ね?」アタフタ

はやり 「……うん」ゴシゴシ







健夜 「かんぱーい」カチャ

はやり 「乾杯☆」カチャ

理沙 「ん!」カチャ

健夜 「……ぷはっ。理沙ちゃんの言う通り、美味しいね」

理沙 「逸品!」コクコク

はやり 「ぷは~っ。……須賀君の報告書まだかな☆」ワクワク

健夜 「パソコン出すからちょっと待ってね……」ゴソゴソ

健夜 「……はやりん、パソコンに吐いちゃ駄目だよ」ジトー

はやり 「うん☆」

健夜 「先週は白糸台に行ってたはず。ちゃんとお願いした通り、宮永さんと大星さん相手に打ってくれたかな?初見で勝てるとは思えないから期待は出来ないけど……」ゴソゴソ

理沙 「ん……」コクコク

健夜 「……よし、準備できたよ。まず簡単な報告と画像で添付してくれた牌譜でも見てみようか」

はやり 「早く早く☆」ワクワク

<京太郎の提出した活動報告書>

                                    ちょうどこの辺で改行される仕様
                                                ↓

(1枚目の京太郎のコメント記載欄↓)

今回の白糸台の訪問では、主に虎姫の皆さんと一緒に練習しました。さすがは

三連覇の可能性を言われていただけあり、皆さん強かった。特に宮永照さんや

弘世菫さんら三年生は手強かった。初日を振り返ると、改めて麻雀はやっぱり

運次第なんだと痛感しました。ツモ運が良く役満を和了。対局相手は弘世さん

と大星さん。東一局の俺の親番で役満をツモった為、主導権を握り、見事に大

勝利を収めることができました。次の対局では相手は宮永照さん。ここでも好

配牌により、東一局で倍満を和了できた。そして東三局で跳満をツモ和了でき

た。そして最後は四暗刻単騎が決まり、まさかの勝利を収めることが出来た!


(2枚目の京太郎のコメント記載欄↓)

結果、初日は二戦続けて対局に勝利。その後全体練習で数回対局をしました。

この日は好調で、トータルでもトップに立った回数が多かった。運が良かった

んだと思います。そして、二日目も虎姫の皆さんと練習。対局は何度か行いま

した。二日目で印象に残った対局を挙げると、宮永さんと大星さんを相手にし

て打ちました。やはり初日の様な幸運は続かず、上手く和了が出来ず。原点を

下回ることはなかったのが幸い。最終的までトップに立つことは出来ず、宮永

さんのペースで対局は進み、結果僅差で敗れてしまったが二着で点差も小さ

い為、好勝負だったと思う。訪問中の戦績が好結果だったのは自信になった

。次の学校も互いに利がある訪問になるようベストを尽くしたいと思う。

                        __
                   .  ´        `  :、
                (⌒ヽ .:'    ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  ̄ ̄)
                ゝ /  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: f⌒ヽ  /
               /廴/ .:.:.:.∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:.: ト、_,ノ ⌒ヽ
              / .:{ / .:.:.:.:/⌒  :.:.\.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.\  ト-イ.:\
          / イ人{.:.|.:.:.: |   \:.:.:.\.:.:.:.:.:.:|.:.:.:|`¨´ У.:.::.:.:.
            /// .:.:ハ`|人≫=ミ、  `¨≫=ミ、 .:!.:.: |.:.:.:.| i.:.:.:.:.:.:.|
        ///.:.:.:.:.:.|.:l: 〉{ んハ     ん ハ Y}-、l.:.:.: | |.:.:.:.:.:.:.|  「!!!!?!?!?!?」ボンッ
        〃 { .:.:.:.:.:.|.:| ハ 弋rソ    弋_rソ :|:|ん} .:.: | |.:.:.:.:.:.:.!
        {{  ヽ.:.:.:.:.|人 } .:.:.  '    .:.:.:.  }:}, イ.:.:.:.:| | .:.:.:. /
         ヾ.  } .:.:.:| .:.:.込、   ( ̄ )    イ/:|.:.|.:.:.:. | |.:.:.: /
              | .:.:.:|.:.:.:.:./.:.:`> . __   イ‐/、:|.:.|.:.:.:. | |.:.:./
              |.:.:.:/ .:..:/.:.:.:.:.ハ ‘┴─/ /`ヽ .:|.:.:.:. |人:.{
            ノ .:/ 厂二ニ=┘}  }.........{  {   }‐く二二「}\、
            /: / .:辷ニ=7 人__丿......人__廴ノ { てYV〉 \ 、_, イ
    ー==彡'  /:/ {_,7 /........................ , ┘  {__)....ヽ   `ー一'′
          /:〈...../    \.....Y....../     `ヽフ........〉

健夜 「え?また何か書いてあるの!?」

理沙 「最後と最初!」

はやり 「プ、ププ、プロポーズ……///」

健夜 「えーっ!?」

理沙 「勘違い!」

はやり 「はやりが結婚……このまま30迎えると思ってたのに、結婚できる……」クラクラ

はやり 「うーん……」バタッ

健夜 「ちょっとはやりん大丈夫?」アワワ

理沙 「気絶した!」アワワ

はやり 「」チーン

健夜 「……でも面倒臭くならなくて良かった」

理沙 「同意!」コクコク

健夜 「でも、まさか宮永さんと大星さんに圧勝するとは思わなかったね」

理沙 「奇跡!」

健夜 「この日の結果だけ見るとそう思えるけど、今まで通して全国の高校トップクラスの選手と対峙して殆ど勝ってる。」

健夜 「ここまで続くと奇跡じゃないね。普通の、何の力も無い、少し麻雀が強いだけの男子だと思ってたけど、これは予想外」

理沙 「うん!」コクコク

健夜 「でもいい結果だね。これで皆は悔しいって思うはず。今まで実績も無い普通の男子高校生に負けた。」

健夜 「今までは相手にもならなかった男子相手にプライドを傷つけられた……」

健夜 「見ず知らずの男子相手に敗北。もうこんな思いはしたくないって思うはず。」

理沙 「」コクコク

健夜 「そこで、力への渇望が、より強い力を求める『意思』が生まれる……」

健夜 「それが、元々強い力を持っている宮永さんと大星さんなら繋がりやすい。」

健夜 「ちょっと楽しみになってきたね。」ニコッ

理沙 「うん!」コクコク

健夜 「じゃあ飲もっか、理沙ちゃん。今日は気持ち良く飲めそう」ニコニコ

理沙 「次、芋焼酎!」









はやり 「」ムクッ

理沙 「起きた!?」

健夜 「あっ!はやりん!大丈夫?」

はやり 「……婚姻届」ボソッ

健夜 「へ?」キョトン

はやり 「婚姻届け取って来る!一通り書いて、須賀君の名前書いてもらうだけにしとく!」

健夜 「はやりん落ち着いて!語尾の『☆』も無くなってる」アタフタ

はやり 「止めないですこやん、理沙ちゃん!今を逃すともう後が無いの!」バタバタ

理沙 「未成年!無理!」ガシッ

はやり 「そんなの関係無いもん!離してー」バタバタ

健夜 「あー、もうメチャクチャだよ……」グッタリ



――同時期に、こんな一幕がありました。

ハギヨシさんが調査してるんだっけな

12月第一週 平日パート


<ネトマ大会第八戦>


京太郎 「よし!最終戦だ。勝ち点は僅差だし、負けたら単独5位もあり得る」

京太郎 「順位を上げるには1位2位が負けないといけないから難しいけど、最低でも今の順位は維持したいな……」カチカチ

京太郎 「相手は穏乃と鶴田さん。そして初戦と第四戦で戦ったキリトさんか。」

―― ネトマログイン


kyo : よろしくお願いします!

デビ子 : よろしく~

しず : kyoさん久し振り!今日はよろしくね!

キリト : 今日はソロプレイじゃ無いし、最初から二刀流でいくか

kyo : 泣いても笑っても最終戦ですね。皆さんお互いベストを尽くしましょう

しず : おー!

デビ子 : うん。そいに部長も隣で試合しとっとよー

kyo : まじすか!頑張ってくださいって伝えてください



※ 判定値とコンマは直前の試合の合計値順です。

<判定値>

kyo         :110 
しず        :88

デビ子       :91 
キリト        :60 



<東場コンマ> ※ 今回はA~C組の判定も兼ねます。

京太郎    ↓1

穏乃     ↓2

姫子     ↓3

モブ(キリト) ↓4

―― 東場、終了しました。


しず : ヤバイヤバイ!どうしようkyoさーん!!

キリト : ジ・イクリプス!

kyo : 俺もヤバイ。デビ子さんにやられた……

キリト : スターバーストストリームゥゥゥ!!

デビ子 : へへん。私かてエースの一角やけんね

キリト : サベージ・フルクラム!

kyo : いや、まんまとやられました。

デビ子 : そう言えば、さっき部長にkyoさんが応援しとる言ったら焦ってミスしとったよ

キリト : もう一回!ジ・イクリプス!

kyo : あらら……

キリト : うおぉぉぉぉ!!

しず : キリトさん五月蠅いから黙っててくれます?

キリト : あっ、はい。すいませんでした



※ 判定値とコンマは直前の試合の合計値順です。

<判定値>

kyo         :110+3 =113
しず        :88+2  =90
デビ子       :91+99 =190
キリト        :60+95 =155



<南場コンマ> ※ 今回はA~C組の判定も兼ねます。

京太郎    ↓1

穏乃     ↓2

姫子     ↓3

モブ(キリト) ↓4

―― 対局、終了しました。


kyo : 追いつけなかった。いやぁ、デビ子さん見事でした

デビ子 : えへへ

しず : 私は今日全然駄目だった

kyo : 俺も。でもこういう日もあるよな

しず : そうそう。逆に何やっても上手くいく日もあるしね

kyo : だな

デビ子 : まだ部長の試合ば終わっとらんけん、応援ばするけん

デビ子 : またね

しず : お疲れ様でした!

kyo : お疲れ様です

キリト : あの……

しず : ?

キリト : さっきは調子乗ってすいませんでした。思ってた以上に上手く和了がれて舞い上がっちゃって

しず : こっちこそ文句言っちゃってごめんね。でも良い勝負だったよ。ありがとね!

キリト : こちらこそありがとうございました!皆さんお疲れ様でした!

kyo :イイハナシダナー


※ 判定値とコンマは直前の試合の合計値順です。

<判定値>

kyo         :110+3 =113 +110+59=282
しず        :88+2  =90  +88+34=212
デビ子       :91+99 =190 +91+5=286
キリト        :60+95 =155  +60+32=247


順位

トップ: 姫子
二位: 京太郎
三位: キリト(モブ)
四位: 穏乃

コンマだから高いの狙って小さい数字出ちゃうのなんてよくある事です。

A~C組の成績整備中です。


先に他の組のコンマ取ります。


<D~F組とH組の判定をします>


※D組の場合で表記します。
※コンマの数字のみ欲しいため、人がいなかった際は連取りOKです。
※左は東場所、右は南場のコンマです。


いちご  ↓1・5

照    ↓2・6

ゆみ   ↓3・7

菫    ↓4・8

【第八戦の結果】 ※ 第八戦の順位と判定値、勝ち点累計順で表記します。


A組 1位:原村 和 345 16点 / 2位:真屋 由暉子 327 7点 / 3位:小瀬川 白望 233 2点 / 4位:モブ二 202 0点

B組 1位:荒川 憩 335 11点 / 2位:戒能 良子 295 19点 / 3位:モブ一 234 0点 / 4位:モブ子 171 1点

C組 1位:辻垣内 智葉 277 19点 / 2位:ネリー・ヴィルサラーゼ 259 6点 / 3位:対木 もこ 187 8点 / 4位:ゆうた 171 1点

D組 1位:弘世 菫 340 11点 / 2位:加治木 ゆみ 338 7点 / 3位:佐々野 いちご 286 11点 / 4位:宮永 照 220 9点

E組 1位:姉帯 豊音 276 9点 / 2位:片岡 優希 195 12点 / 3位:クラウド 175 2点 / 4位:セフィロス 156 0点

F組 1位:愛宕 洋榎 358 10点 / 2位:鷺森 灼 329 12点 / 3位:三尋木 咏 318 15点  / 4位:天江 衣 305 6点

G組 1位:鶴田 姫子 286 11点 / 2位:須賀 京太郎 282 16点 / 3位:キリト 247 1点 / 4位:高鴨 穏乃 212 5点 

H組 1位:松実 玄 348 9点 / 2位:国広 一 280 10点 / 3位:白水 哩 246 8点 / 4位:モブ三 184 2点



【最終順位】

※ 勝ち点が場合は直近の試合での判定値が大きい順で表記しています。

1位 戒能 良子    … 19点
1位 辻垣内 智葉   … 19点

3位 原村 和      … 16点
3位 須賀 京太郎   … 16点
5位 三尋木 咏     … 15点
6位 鷺森 灼      … 12点
6位 片岡 優希    … 12点

8位 弘世 菫      … 11点
8位 荒川 憩      … 11点
8位 佐々野 いちご  … 11点
8位 鶴田 姫子    … 11点


(以下略)


改めて見るとオカルト気味な人は順位低いのな。コンマ空気読み過ぎじゃね?

今日は終わりです。
次は12月第一週の平日パートです。

ネトマ大会の最終戦、上位陣はガイトさん&和が順位を上げ、咏がコケちゃいました。
京太郎は同着の3位から変わらず。まぁ、今回勝っても戒能さんもガイトさんもそれぞれ勝ち点取ってるので順位変わらずでした。

簡易雀力が72と、出場選手の中で最低な優希ちゃんが今回も踏ん張って、見事6位に入りました。
大健闘ですね。


投下中だったのでコメント出来ませんでしたが、
>>842
そうですね。あとトシさんも不信がってます。
ただ、ハギヨシさんは詳細を掴めません。


土日が仕事で遅いので、次は月曜日以降になります。
今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!


            /              __
        /            .  ´        `  :、
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            /// .:.:ハ`|人≫=ミ、  `¨≫=ミ、 .:!.:.: |.:.:.:.| i.:.:.:.:.:.:.|  おやすみっ☆
        ///.:.:.:.:.:.|.:l: 〉{ んハ     ん ハ Y}-、l.:.:.: | |.:.:.:.:.:.:.|
        〃 { .:.:.:.:.:.|.:| ハ 弋rソ    弋_rソ :|:|ん} .:.: | |.:.:.:.:.:.:.!
        {{  ヽ.:.:.:.:.|人 } .:.:.  '    .:.:.:.  }:}, イ.:.:.:.:| | .:.:.:. /
         ヾ.  } .:.:.:| .:.:.込、   ( ̄ )    イ/:|.:.|.:.:.:. | |.:.:.: /         /
              | .:.:.:|.:.:.:.:./.:.:`> . __   イ‐/、:|.:.|.:.:.:. | |.:.:./     ∧_/
              |.:.:.:/ .:..:/.:.:.:.:.ハ ‘┴─/ /`ヽ .:|.:.:.:. |人:.{   <  〈
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            /: / .:辷ニ=7 人__丿......人__廴ノ { てYV〉 \ 、_, イ
    ー==彡'  /:/ {_,7 /........................ , ┘  {__)....ヽ   `ー一'′
          /:〈...../    \.....Y....../     `ヽフ........〉

>>870
そうですね。
オカルトの補正はネトマでの簡易雀力に含めてませんが、それでも照は95あるのに順位上がりませんでした。
宮守の二人は80後半あるけど、シロなんかは勝ち点すら満足に取れてなかったですね。

唐突ですが、少しだけ進めます。
今日は安価が無いので、こんな時間に開始しても良いですよね?

飲み会が続いて殆ど書けてないです。休みの日の前に宮守行き直前まで進めておきたい……
あと、3部以降の流れや進行を少し考えてました。

第四部は大会のみで、試合→コミュ→イベント進行の流れが4回程度で終わるかもしれません。


                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

                      /: : : : : : : : :::::::::::::::::::::: : : : :ヽ
                . . : : : :/:::::/::::::::::::::::l:::::::ヽ::::: :ヽ: :.
                    /: :/: : :/::::/ l:::l:::::::::::::l:::::::::::::::::::: : : ::.
                 ′ . . . ′/  |:ハ::::::::::::ト、::::::::::ヘ::::: :i: : :l
              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     はじめるよーぅ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
                  ___/  \ __ /   \_____
               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }


【前回までのお話】
はやりんが暴走しつつあります。特に影響はありません。
ネトマの大会の全日程が終了しました。京太郎は3位。和と同着でした。

12月第一週 平日パート

―― 登校中

京太郎 「うぅ…もう12月だから寒い」ブルブル

和 「須賀君、おはようございます」フリフリ

京太郎 「おはよう、和。優希は?」フリフリ

和 「寝坊です。なんでも寒くて蒲団から出ずにいたら二度寝してしまったみたいで」

京太郎 「あちゃー……。咲は宿題家に忘れて取りに帰ったよ」

和 「そうですか。じゃあ今日は二人ですね」ウキウキ

京太郎 「待ってたら俺らまで遅刻しちゃうからな。じゃあ行くか」

和 「はい」ニコッ


てくてく トコトコ 


京太郎 「ネトマの大会も終わったなー。やっぱり序盤に躓いたのが痛かった……」ハァ

和 「名前に見覚えはありませんでしたが、優勝者と準優勝の人は強かったですね」

京太郎 「だよなぁ。最初は和が一番の強敵になると思ってたけど」

和 「私達より上位だった人も高レートでしたから誰が優勝しても不思議では無かったと思いますよ?」

和 「最善の手を打っても負ける時はありますし、何より8試合しか無いですから。」

和 「勝率が100%でない限り、やはり取り溢しをしない事が大事ですね」

京太郎 「確かに。二位のサトハさんとは直接打って勝ったけど、あの人その時以外はしっかり決めたもんなぁ」

和 「今回の大会はレベルも高かったと思います。年齢制限も無かったですし、プロも参加しているって噂もありましたから」

京太郎 「噂じゃなくて事実なんだよなぁ。咏さん凹んで無いかな……」

和 「でも私は三位になれて、須賀君に追いつけて嬉しかったですよ」ニコッ

京太郎 「俺も、あの『のどっち』と同着になれたからな。皆に自慢できる」

和 「所詮ネトマでの結果です。私はネトマの方が得意ですけど、須賀君はリアルで打つ方が強いじゃないですか」

京太郎 「そうかな?気にした事無いや」

和 「相手する側としては、早すぎて『ツモ牌が手牌の何処に入ったのか、また手牌の何処から牌を切ったのか』がわかりにくいですし」

和 「心理的な揺さぶりを仕掛けられるので、リアルの方が勝率は高いと思います」

京太郎 「確かにリアルの方が結果の波は少ないかもしれないなぁ……」








誠 「おう!京太郎!」

イッセー 「よう!……いやぁ、いつ見ても原村のおっぱいは最高だなぁ」

京太郎 「おっす!」

誠 「相変わらず麻雀部は仲良いな。今日は浮気か?あ、それとも原村が新しい嫁さんか?」

和 「『新しい』というのは語弊がありますが、概ね事実です」キッパリ

イッセー 「ふっざけんなぁぁぁ!須賀ァ!いつの間にあのおっぱいを独り占め出来るようになったんだぁぁぁ!(血涙」グッ

京太郎 「違うし、してねーっつーの!」

京太郎 「和も悪ノリに便乗しないでくれ」アセアセ

和 「そうですか?私は構いませんが「和ちゃん……」」

和 「!??!?!?」ビクッ

誠 「元嫁現る……」アセ

イッセー 「うぉ……これって修羅場じゃねーか!オーラ歪んでるし、逃げるぞ!高久田!」スタコラサッサー

京太郎 「咲、良かったな。遅刻せずに済んで」

和 「あわわ…」カタカタ

咲 「うん!京ちゃんが途中で宿題の話してくれて助かったよ」

咲 「おかげで忘れて怒られずに済んだよ。ありがとう、京ちゃん」ニッコリ

京太郎 「次は気をつけろよー」

     /: : : : : : : : : : : : ,ィ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ : : : : : : ヽ
    /: : : :,: : : : : : : : : ://: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∨: : : : : : : .
 _,. :´: : : : :/: : : : : : : :/:/ ': : : : : : : : : : : : : : : : | : : : : : : : : : ∨: : : : : : :.

 `   ー /: : : : : : :-/:/-|: : : |: : : : : : : : : :|--- 、: : |: : : : : : : :V: : : : : : |
       ': : : : : : : /|/  |: : : |: : : : : : l: : : |、: :|: :`ヽ、: : : : : : :.|: : : : : : :|
     /:,: : : : :,: / {  {∧: {: : : : : 从: : :| \{、: : :|: : : : : : ,: |: : : : : : :|

     ': |: : : :/: |       {从: : : : :'  \{    \: |: : : : : :/: |: : : : : : :
      |: |: : : ': /|    --    \: : |           V: : : : : :': .' : : : : : : |
      {八: : :|:,: :},ィ≠≠ミ     \|  --      从: : : :/}/: : : : : : ,: |  「うんっ」
      l  、 : |: V            ィ≠≠ミ、 / |: : : イ/⌒V: : : :/:/
       \|: ,  :.:.:.:.     '             |:/ /⌒} }: : :/}/
         V{                  :.:.:.:.:.  /    ノ 人:,:' /
         人      __              _ イ:/

           `      乂 ̄   ー‐ァ      イ: :/: : :/
           rrr==≧=- `  --  ´  r_:_´/|イ{: イ
             /|.||...................../ ̄| ̄´   7......`.. ̄ ̄≧=-、
          ,イ |.||.....................{---- 、  /...............///⌒ヽ
           /  |..V、.................|     /...............///   ∧}

咲 「あれ?優希ちゃんは?」

京太郎 「寝坊したらしい。この感じだと遅刻だな」

咲 「あらら……」

      '. : :.'. : : :.'._」 i -‐i‐‐|: :|: {_____i:.i__i: :i   i: : ハ: : : :ハ: {__i:}  |
     ∧:_:_:!>''"! l !_ . ハ_」_i:.|ハ: : : : : |. :{´i ̄:.「~¨`ヽ: : : :.}: : :.:`ヽ|  
     /        .!. : : :!; <{: | i:.| |: : : : : |: : 八: : | |: : ハ: : : ': : : : : :.:| 
.    /     { . :´: :! xく:|ヽ! iヘ:「ヽ! 八: : : :.:|ヽ:「 \| |:.:/ |: :./ : : :': : : .|  
   /  ,  .∧ : : : i: :|ヽ| ,」⊥jL ヽ  \: :.|ヽァテ¬=ミ、 |ハ'. : :./. : : : | 
  ,'. :イイ: : : :. : : {ヽ|,.ァ7'"⌒ヽ`ヽ   ヽ|  ん'.:::::::ハ`Y /: : :/ : : : : :|  
  ,''´ | |: : : ∧: :Y 〃 ん'.::::::::ハ         { {::::::::::::i:} }}': :/ヘ: : : : : :.|
    { |: : : : : \! {{ { {:::::::::::i::}         Vヽ.__,ノリ ノ/|/  } : : :.∧|
       |: : : : : : ! \ .Vゝ--' ノ        ゝ--- '     /. : :./ ノ   「で、そこのピンク髪……さっきの、どういう意味かな?」
       |: : /{: :八 个 > '~´     ,        :.:.:::::   ;  /.: : :/   
       |: / ヽ: :.:iヽハ   ::.:.::               /_,ノィ: :/     
       |/   \| ゝ:.      、ー― ァ        /: :./ ノ:/      
                }ヘ、        ̄         .イイ/  /     
                |: />. .             .イ:./ ノ′       
               {/  ヽ{≧ト .. __  .  ´ |/
                   ヽi           |_
                      ,|          ノ.::\
                       /.:|         /.:::::::::::\

和 「あっ、いや、その……」アタフタ

咲 「色々聞きたいなぁ。そうだ!ちょっとあっちで楽しもうよ」

和 「」チーン

京太郎 「ん?お前ら用事あんのか?俺は先に行くぞ。じゃあ和、またバイトでなー。」







12月第一週 平日パート


<バイトをしています>


和 「サキサンカワイイ、サキサンカワイイ……」フキフキ

京太郎 「どうしたんだ和は……」

優希 「知らん。朝からああだじぇ。」

京太郎 「そう言えば、優希!ネトマ大会お疲れ!」

優希 「絶対京太郎とのどちゃんは上位になると思ってたからな。私も負けないように頑張ったんだじぇ」

まこ 「最初の頃負ける度にウチに来て『基本を教えてくれ』って遅くまで頑張っとったわ」

京太郎 「マジか……お前がそこまでやってたなんて知らなかったよ」

優希 「正直全部負けると思ったじょ。だからな、京太郎……」ピトッ

京太郎 「???」

優希 「ほれ、早く」クイクイッ

京太郎 「は?」

まこ 「……撫でて欲しいんじゃろ」

京太郎 「はぁ…。頑張ったなぁ優希」ナデナデ


     ィ' "´  : (   )   : /:: ./: :  :/|:       \
   / /    :: ∧-彳  : : : : : .: : : : : : : : : :    :   ヾヽ─- 、,
  /  /   ::/:: /:: /  : ://: :: ./ /: ://: /|: :|: }: : !:  ヾ  ∨ミ 、
. /  /  : :::/: 〃::/   :://」__./_/__/./: / .!: :! :!:!: !: : |    ',:  `
 ′  {  : : :{/||,: : i  : : |ナ´|::/ .{:::/ メ:/ ,' /|: |:|: |:|  |. |    ',:.  、 ',
    !  : : :|{::\ :|  : : !  レ′.!/゙// ./::/ .i/|ィ‐ト|、...|. | |..  }:  |ソ
    ヽ{  : {: /: :::|  : : ! イ爪沁ミ、 ∠イ / / j//}:少丿. ! |/::   |
      \: :\: : :!  :i: Kん:::::cソ ゙.    ィ庁ヾ、 レ彡  ノ ./:: :  |   「えへへっ///」ニパー
       |>=イ: !  :|: !.ゞー‐″     ん::::ソ./ /ー=彡イ:  |: ノ
.       ',人: !: ト、: :!゙\ xxxx      , ヽ-.″ /: : : :|: :丿: ノ/
         ヾヽ!vヽ'.,            xxxx /: : : :/|ィ゙/,/
            イ゙ヘミ\    `ー~  Π7ノ: : : :/ハイ

            |V゙\  > ,  ,.ィ゙_,二二つ/j//  '
    _,. -‐──ー゙\  .`´Χヾ/ ´-‐┼|.|゙. , _
   /ー-、, ミ、::::::::::::::::::\  /__/   ─《゙¨::::::::: ̄`.
  〃/∠\\ \.:::::::::::::ィ─/{    /゙u_〉.::::::::::::|::::}


和 「サキサンカワイイ、サキサンカワイイ……」フキフキ








<roof-topに美穂子が来ました>

 ガチャ

美穂子 「こんにちわ」

京太郎 「あっ、美穂子さん!」

まこ 「いらっしゃい」

優希 「先生のおかげで大会で6位になれたじょ!」

美穂子 「本当?片岡さん、良かったわね」ニコッ

優希 「正直部長よりも教え方が上手かったじぇ」

美穂子 「もう、言い過ぎよ」フフッ

京太郎 「あれ?何かあったんですか?」

まこ 「おんしが休みの時にウチに来とってな、わしと一緒に優希の特訓しとったんじゃ」

京太郎 「部活の後に、ですか。優希もやるなぁ」


京太郎 「美穂子さん、どうぞ」スッ

京太郎 「あと、学園祭では手伝ってくれてありがとうございました。」

美穂子 「私の方こそお礼言わなきゃいけないわ。全国区の選手と色々話が出来たもの」

美穂子 「それに、久や須賀君と一緒に催し物が出来て楽しかったわ」ニコ

京太郎 「頭が下がりますよ。ほとんどボランティアみたいな物でしたから」

美穂子 「そうかしら?役得はあったわよ」

京太郎 「え?何かありましたっけ……。もしかして部長から何か」

美穂子 「そういうのじゃ無いけど、ねぇ……///」

京太郎 「ところで、美穂子さんは卒業後は決まってるんですか?」

美穂子 「ええ。もう決まってるわ」

京太郎 「おお!もしかしてプロとか?」

美穂子 「プロは、考えなかった訳じゃ無いけど……」

美穂子 「久達から誘いを受けてね、一緒の大学に行くことにしたわ」

京太郎 「マジですか!達って事は、部長と美穂子さんと……」ウーン

美穂子 「鶴賀の加治木さんよ。『次は大学でも全国優勝したいから力を貸して』って」

京太郎 「ゆみさんか!長野の選抜みたいですね」

美穂子 「後は、ちょっとでも近くにいたいなって思って……」

京太郎 「近く?」

美穂子 「ええ……。県内だったら華菜たちの応援もしてあげれるし、それに、ね……」

           ,.-───- .,

         ,.': : : : : : : : : : : : : : \
         / : :/: :/ : :/:.,: : : : : : \
      /: : :./: : /: : :.〃: :〃,: : : ハ: : : ヘ,

       /: : :./: : /: : :.//: :/// } : :| | : :| :リ,
      ,' : : / : : ′! /イ: :/// /: :/l } : :| : :}
.      ′ イ: :ノ : :八匕丁「「`7/,イノノミ, l: :リ
     |: : :.|: :| : : ! f,≫rテミァ "  ,ムZ; :イイ   「近くで見守っていたい人もいるから」
     |: : :.|: :l : : |:.:「 ._{トtリ   イrリj},イ| |
     |: : :.|: :l : : |:.:|: xx       `¨,仆 | |
     |: : :.|: :l : : | :j!    、 _. '   /:||: :| |
     |: : :.|:._レヘ |: :|\      , イ | ||: :| |
.    八: : :「   リ: :|: え,ー≦升| :| ||: :| |
    / \乂  从リ\_〕 `寸リ リ:.リ: リノ
   / ,r=======ヘ V/》,  》∨ /: 〃
.  /,イ       / ̄ ̄>z_》r彳 ∨彡゙

京太郎 (男だな。一体どこの馬の骨だよクッソ羨ましい……)

京太郎 「そ、そうすか……。」ハァ

京太郎 「でも長野にいらっしゃるなら時々ここに来てくださいね」

美穂子 「もちろんよ」フフッ

美穂子 「高校生活は残り短いけど、まだ大会も残ってるから、実はあまり実感も無いの」

京太郎 「大学へは推薦ですか?」

美穂子 「その予定ね。そう言えばコーチが言ってたわ。須賀君も国麻の出場確定みたいよ」

京太郎 「ホントですか!?って言うか、言っていいんですかソレ」

美穂子 「別に良いって言ってたわ。今年の大会成績から、外す方が難しいって言ってたもの。本人にあったら言っていいとも言われてるわ」

京太郎 「なんかルーズっすね……。まぁ、次こそは悔いが残らないように頑張ります!」グッ

美穂子 「私とは区分が違うけど、お互い頑張りましょう」

京太郎 「はい!」


<リザルト>

美穂子の好感度が+0.5+2.0(魅力ボ)=+2.5アップしました。

<roof-topに一が来ました>


 ガチャ

一 「やっほー。遊びに来たよ」フリフリ

まこ 「いらっしゃい」

京太郎 「あれ、今日は先輩も普通のカッコですね」

一 「普通?」

京太郎 「いつも露出度の高い服を着てるじゃないですか」

一 「流石にもう寒いから着ないよ!」


 ◇ ◇ ◇


一 「はぁ、つっかれたー」グテー

京太郎 「どうしたんですか?」

一 「ここ数日萩原さんがいなくてさー、仕事でいっぱいいっぱいだよ。こうして街まで出てこなきゃいけないし」

京太郎 「あれ?ハギヨシさんいないんですか?」

一 「うん。色々あって今東京の方に行ってるみたい。よく事情は知らないんだけどさー」

京太郎 「そんな事もあるんですね。」

一 「ねー。ボクが透華の所に来てからは初かなぁ」

京太郎 「珍しいってことですね」

一 「うん。ホント須賀君に手伝って欲しいくらいだよ。どう?ウチに来ない?住み込みになっちゃうけど」

京太郎 「無理っすよ!学校も家もありますし」

一 「じゃあいっそウチに転校してこない?」

京太郎 「えぇー……」

まこ 「引き抜きの話は遠慮して欲しいんじゃが」

一 「冗談だって。」アハハ

一 「でも須賀君だったら皆歓迎するだろうから、一応候補に入れといてよ」


<リザルト>

一の好感度が+0.5+2.0(魅力ボ)=+2.5アップしました

京太郎 「こんなもんかな」

和 「サキサンカワイイ、サキサンカワイイ……」フキフキ

まこ 「ボチボチじゃな。今優希が打っとる卓が終わったら終いか。」


 優希 「ローン!親ッパネー!」パラッ

 おっさんA 「あっちゃー。今日もタコちゃんにやられそうだなぁ」ポリポリ

 橋田至 「優希タン、テラ強ス!萌え―」

 優希 「次、いっくじぇー」カチッ


まこ 「和はあんなじゃし、念の為、ラスト聞いて来てくれるか?」

京太郎 「了解です」


<リザルト>

roof-topでのバイト代3,000円が入りました。 残金:8,500円 → 11,500円

今日は終わりです。
次はメールやって、その後宮守に行きますー。

明日か明後日には宮守行き直前まで進みます。

宮守がイベントてんこ盛りなので、ネタ考えないと……。

                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

                      /: : : : : : : : :::::::::::::::::::::: : : : :ヽ
                . . : : : :/:::::/::::::::::::::::l:::::::ヽ::::: :ヽ: :.
                    /: :/: : :/::::/ l:::l:::::::::::::l:::::::::::::::::::: : : ::.
                 ′ . . . ′/  |:ハ::::::::::::ト、::::::::::ヘ::::: :i: : :l
              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     おやすみなさーぃ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
                  ___/  \ __ /   \_____
               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }

乙です
トシさんの家で宮守メンバーと合宿でいいんじゃね?
昼間は豊音と準備の為の買い物でデート、夜はひたすらシロのお世話
これで他の学校と同じく2日で終わる
宮守泊まるとこなさそうだし(偏見)

遅くなりましたが今日やります。
タイミングが良かったので、春とのメールが長くなってしまいました。

>>904
助かります。正直少し困ってたので……
トシさんの家に泊まる事にします。数絵もいるし、トシさんだから過ちは起きないでしょう!


コンビニ行ってビール買って来てから始めます。

そろそろ始めます

平日パートのメールしか書けてません。
後はお酒の力を借ります。

宮守では、

京太郎のみ岩手先入り→豊音とデート→初日→全体でイベント→シロとすったもんだ→二日目

の流れにします。
                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

                      /: : : : : : : : :::::::::::::::::::::: : : : :ヽ
                . . : : : :/:::::/::::::::::::::::l:::::::ヽ::::: :ヽ: :.
                    /: :/: : :/::::/ l:::l:::::::::::::l:::::::::::::::::::: : : ::.
                 ′ . . . ′/  |:ハ::::::::::::ト、::::::::::ヘ::::: :i: : :l
              |. :|: :::::: 1:|   .|{ ‘.::::::::::ヽ\_::::;::::::|: : :|
              |: :|: ::::::| |:|-―.lハ{\::::::::fヾ\`::i:::: l: : |l

              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     はじめるよーぅ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
                  ___/  \ __ /   \_____
               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }


【前回までのお話】
12月に入りました。
バイト先に美穂子と一が遊びに来ました。

美穂子達は進学するようです。
また、ハギヨシさんは何故か不在にしているようです。

12月第一週 平日


<春とメールしてます>


京太郎 「永水の春に連絡するの忘れてた。」 ←何度か報告している内に名前で呼ぶ様になりました

京太郎 「イマイチ『様子がおかしい人』の定義がわからないんだよなぁ……。まぁそれがわかってたら神代さんらも困ってないか。」メルメル



京太郎 『お疲れ。今大丈夫か?』

春 『うん。連絡待ってた。先週はどう?』

京太郎 『白糸台だよな?特に該当する人はいなかったと思う。』

春 『そう……』

京太郎 『と言うか、「大会の後に雰囲気変わった人」だと難しくて。俺が大会前の様子を知らないから』

春 『確かに』

京太郎 『具体的にどんな人の事を言ってるのかがわかればピンとくるかもしれないけど……』

京太郎 『ちなみに、春達は目星ついてるのか?』

春 『一応……』

春 『姫様と霞さんは、変な先入観無い方が良いかもって判断だったけど……』

京太郎 『春から聞いたって事は伏せる。正直、雲を掴むような話でわからん。このままだと何も変わらないと思うぞ』

春 『うん…。そこまで言うなら……』

春 (一人は言えないけど、もう一人だったら言っても大丈夫かな?)



京太郎 「聞いたところで俺が知らない人だったら意味無いけど」

京太郎 「やっぱり聞いてみないと検討もつかないもんな……」


ブーッ!ブーッ!


京太朗「返信来たな。一体誰だろう……」ポチポチ


: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i    「えっ……嘘だろ……」
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >




春 『今の所だけど、「もしかしたら…」って人は宮守女子の姉帯豊音』


京太郎 『ウソだろ?』

春 『本当。姫様たちには私が言った事内緒にして』

京太郎 『俺、その人の事知ってるけど、そんな人じゃないぞ』

春 『私達も確信してる訳じゃ無い。「もしかしたら…」って段階』

京太郎 『だったら勘違いだと思う』

春 『いや、勘違いじゃない。』

京太郎 『どうして!?』

春 『私達が直接その状況を目にしているから』

京太郎 『……』

京太郎 『……詳しく教えてくれ。内容次第によっては、もう手伝えない』

春 『団体戦の二回戦の副将戦。大差をつけながらのオーラスの続行。あれは不可解。』


 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

  永水と宮守の試合は、十一話~十二話。該当の試合は十二話の最初の方です。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 


春 『その時に直接対峙していた初美さんが彼女から発せられる異様な気配を感じてる』

京太郎 『……』

春 『でも、その一時点だけで判断は出来ない。それに私達もそこで敗退したから「言いがかり」になってるかも』

春 『だから「もしかしたら…」って段階』

春 『でも、あの時の喜々とした続行宣言、そして和了した時の恍惚な表情……。もしかしたら「何かに憑かれてたのかも」って言うのが私達の考え』

京太郎 『……』

京太郎 『……悪かった。知ってる人だったからちょっと感情的になった』

京太郎 『思い出したよ。確かにあの時は「続行するの?」って俺も思った。』

京太郎 『来週、ちょうど宮守女子に行くから、数絵に何か感じるか聞いてみる』

春 『やっぱりそういったのはわからない?』

京太郎 『全然わからん。捨て牌から大きな手の雰囲気とか、強い人相手にした時の威圧感とかはわかるけど……。』

京太郎 『あと、そういった意味で言ったら白糸台で一人心当たりはある』

春 『ほんと?』

京太郎 『ああ。でも今まで色んな所行ったけど、今の所そいつだけだ。学園祭でも沢山の人が来てくれたけど、その時も含めて』

京太郎 『悪いが、名前は伏せるぞ。』

春 『うん。どんな感じ?』

京太郎 『色々あって本人に聞いてみたら、麻雀打ってる時、時々だけど』

京太郎 『「色んな声が聞こえて来て頭がいっぱいになって訳わからなくなる」って言ってた。』

京太郎 『病気か心配したけど、こういうのが春達が気にしてる事なのか?』

春 『うん。もっと詳しく知りたい』

京太郎 『わかった。そうなった流れから話した方がわかりやすいよな。長くなるから電話で良いか?』

春 『うん。あ、ちょっと待って。黒糖取って来る』

京太郎 『了解。春のタイミングで良いから準備出来たら電話してくれ』

春 『わかった』









―― 永水に淡について報告しました。



<リザルト>

春の好感度が+0.5アップしました。

12月第一週 平日


<咏とメールしました>


京太郎 『咏さん、ネトマ大会お疲れ様でした。』

咏 『もう最悪だっての。プロなのに5位とか恥ずかしくて大会出てたなんて言えねー』

咏 『京ちゃんにやられるのは最悪仕方無いとしても、京ちゃん以外の3人に順位で負けたのはプロとしてシャレになんねー』

京太郎 『終盤に躓いてましたよね。俺は序盤でしたけど、「これプログラムされてんの?」ってくらい酷かったです』

咏 『ホントそれ。手も高くなんねーしさー。あ、私が参加してた事は内緒にしといてくんね?恥ずかしいし』

京太郎 『わかりました』

京太郎 『そう言えば、さっき俺以外の3人って言ってましたけど、咏さん5位ですよね?』

咏 『5位って言うなー』

京太郎 『一人足りなくないですか?』

咏 『そうかい?私が知ってる限りで、優勝した良子はともかく、他にプロはいなかったと思うけどねい』

京太郎 『ってことは優勝したSPOOKさんってプロですか?良子ってもしかして戒能プロ?』

咏 『そだよ』

京太郎 『どうりで強い訳だ……』

咏 『七戦目で、あの「のどっち」に負けてから流れ悪くなったんだよねー。確かにレーティング高いけどざー』

京太郎 『そ、そうですか?』

咏 『そーだよ。それにちゃっかり最後に京ちゃんと同順になってるし!うー!なんか、わっかんねーけどむしゃくしゃしてきた!』

京太郎 (のどっちが和って事は黙っておこう……)

咏 『ちょっと「のどっち」にリベンジしてくる!京ちゃん、またねー』

京太郎 『頑張ってください……』


<リザルト>

咏の好感度が+0.5アップしました。

※確認しきれませんでしたが、咏も和も正規のFCメンバーで無いため身バレしてないという方向でオナシャス……

12月第一週 平日 宮守訪問直前


―― 数絵とメールで打ち合わせ中です


数絵 『京太郎、岩手行きなんだけど、今回ホテルとかじゃなくて向こうの監督の家にお世話になることになったわ』

京太郎 『えっ?そうなの??』

数絵 『上手くいい宿の予約が取れなかったらしくて、先方の善意で泊めていただけることになったらしいわ』

京太郎 『監督……熊倉先生かな?』

数絵 『知ってるの?』

京太郎 『宮守とは合宿先で一緒になったことがあるから、その時に』

数絵 『そういえば言ってたわね。私は一部屋で良いって言ったんだけどね……。ダメだったみたい』

京太郎 『あ、そうそう』

数絵 『どうしたの?』

京太郎 『ウチの学校、今週金曜日が休校だから俺午前中の内に出るよ』

数絵 『えっ』

京太郎 『遠いから早めに現地入りしようかなって』

数絵 『ちょっとちょっと!私はどうすんのよ!』

京太郎 『宮守は初見じゃないから別に数絵は無理して来なくても良いぞ。遠いし寒いだろうから。』

京太郎 『こっちに帰ってくる時間も遅くなるだろうし。今までは初めて世話になる学校ばっかりだったから数絵に頼ってたけど』

京太郎 『今回は別に良いぞ。久し振りに土日ゆっくり休んだらどうだ?』

数絵 『わ、私も行くわよ!そんな事言わないで……。』

京太郎 『でも大変だろ?』

数絵 『私も一緒に行きたいの。ダメ?』

京太郎 『ダメじゃないけど……。まぁやっぱり今回は止めるってのもアリだから、その時は連絡してくれ』

数絵 『わかったわ』



京太郎 「本当に疲れるだけだと思うけどなぁ……」

京太郎 「まぁ本人がどうしても行きたいって言うなら良いか。数絵がいた方が楽しいのも事実だし」

京太郎 「一応宮守の人達に何時頃着くか連絡しておこう。」メルメル



<その他リザルト>

12月第一週で、雑誌事務所からバイト代5,000円が入りました。 残金 11,500円 → 16,500円

12月第一週 金土日パート 宮守女子訪問


<豊音とデートしました>


豊音 「須賀くーん」タタタ

京太郎 「豊音さん、お疲れ様です。」

豊音 「やっと来たー」ガバッ

京太郎 「ぐわっ」

豊音 「待ってたよー」ギュー

京太郎 「ちょっ!豊音さん!」

京太郎 (うおぉ!胸、でけー!それに良い匂い!むはー!!)ムクムク

 近藤<力が欲しいか――

京太郎 (それはちょっと……。もっと段階を踏んでから……)

京太郎 「それにしても『じゃあ午後遊ぼうよー』って連絡きてビックリしましたよ。今日は授業午前だけだったんですか?」

豊音 「そうだよー。三年生は進路の面談で午前だけだったんだよー。部活も休みだし」

豊音 「それでねー、私は『あ』だから一番最初だから、ちょー早く終わったよー」

豊音 「皆にも聞いたけど、皆用事あったり、エイスリンさんは留学生だから時間かかりそうで、私だけ暇だったんだー」

京太郎 「なんというご都合主義!」

豊音 「じゃあ遊びに行こうよー。こういうの初めてだから、ちょー楽しみだよー」ワクワク

京太郎 「そうですね。どこ行きましょう?」
                      _____

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                 ‘::::::::|:::::/::::l:/ , ,,,/::::::/ 〉   |:::::::|   「須賀君と一緒だったら何処でもいいよー」ニコニコ
                 ‘::::::l:::/:::::/    /:::/     |:::::::|
                |:::::|/:::::/、_,  // v ¬  八:::リ

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         /::/::/::::/:::::::::::::/ニ/ニニニニニニ∨\」:::リ

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 /:::::::::::::: : /|::|::::::::::: /ニi二二二|二二二二/二二二}

京太郎 「俺ここ来たの初めてなんで何にもわからないっすよ……」

京太郎 「えっと、じゃあ行きますか。見える範囲でゲーセンとか、カラオケとかで良いですか??」

豊音 「いいよー」ウキウキ


てくてく トコトコ


「ぽぽ、ぽぽっぽ……」

京太郎 「??」









―― ゲーセン

豊音 「取れないよー」アタフタ

京太郎 「この配置だと、『掴む』んじゃないんですね。『重心をずらす』んです。」

京太郎 「そうしたら自然と崩れて落ちてくるはずです!」

豊音 「うぅ……難しいよー」チャリン

京太郎 「後ろからですいません……」スッ

豊音 (わわっ!須賀君の手、思ったよりゴツゴツしてる……。それに、この体勢……)ドキドキ

京太郎 「ここだ!」キュピーン


 ウイーン ガシャ! コロコロ……


京太郎 「よし!後はこの引っかかってる部分を持ちあげて落としましょう!」

豊音 「う、うん///」ドキドキ


 ウイーン ポロッ


豊音 「わっ!初めて取れたよー!」パァァ

京太郎 「よしっ!狙い通り!時々アームの握力が異常に弱い時がありますからね。その時は掴もうとしてもアームがプライズを撫でて終わりですから」

豊音 「これ、大切にするねー」

.            ,二,   .   -‐……‐-   ._  , -、
         ;′ \;'’             //':, :,

           { .:::::.                    ;′ } ,}
.         ,.:'゙  '~                       ‘': ,
       ,:'゙                          ′
      ,:~                               ':,
      .′         三        三          ´,   ←これ
     ,                .                    ゙,
    ,;         ////  __人__,   ////          ;
    '                                    ;
.     ;;                                    ;
    ‘,                                ,’
.    ゚。                                   ,;
     °;,,..                       ,,,.;   ,;~



京太郎 「可愛いですねソレ。似合ってますよ。」

豊音 「えへへっ……あっ!ぽぽぽぽ……」

京太郎 「??」


京太郎 「次はこのガンシューティング系にしてみます?」

豊音 「やるやるー!」ウキウキ


 チャリン チャリン


京太郎 「ここで狙う感じです。俺もこのゲーム下手クソなんでお互い頑張りましょう」

豊音 「ゾンビなんて、この『邪王真眼の使い手』と『ダークフレイムマスター』にかかれば一網打尽だよー」

京太郎 「えっ!?何すか?その設定」キョトン

豊音 「あれっ?何だろう……うっ、頭が痛い……」ヨロヨロ

京太郎 「ちょっと!豊音さん!もう始まってる!打って打って!!」バンバン



京太郎 「次はプリクラでも撮ります?」

豊音 「わぁー、男の子と二人でプリクラとか、ちょー夢みたいだよー」ウットリ


 カシャッ


豊音 「わっ、須賀くん何この顔ー。変なのー」クスクス

京太郎 「最近変顔にハマってるんですよ。1枚くらい良いかなって」

豊音 「おかしーい。ぽぽっ、ぽぽぽぽ……」クスクス

京太郎 「んん……??」






―― 喫茶店


京太郎 「ゲーセン、カラオケ、喫茶店ってベタな流れですいません……」

豊音 「楽しかったから良いよー」ニコニコ

京太郎 「それにしても歌ったなー。やっぱり豊音さん歌上手いですよね」

豊音 「そんな事無いよー。須賀君もイケボだと思うよー」

京太郎 「豊音さんにそう言われると嬉しいなぁ。自信になりますよ」

豊音 「へへへっ…あっ、違った!ぽぽぽっ、ぽぽ……」クスクス

京太郎 「??」

京太郎 「えっと、豊音さんって笑う時そうでしたっけ?」

豊音 「んー?」

京太郎 「何か変わってるなって……」

豊音 「そんな事無いよー」

豊音 「……」

豊音 「この地方にね、伝わる話があってね」

京太郎 「どうしました?藪から棒に……」

豊音 「若い男の人が被害にあうんだけどね、魅入ったその人を連れ去って厚遇するが、男が精力を切らすと殺して食べちゃうんだってー」

京太郎 「は、はぁ……怖いっすね。『もう出ないよぅ…』ってなるんですか…」

豊音 「そのオバケってねー、身長が2メートルくらいあってー、色も白くってー、髪もちょー長いんだってー」

京太郎 「……」

豊音 「そしてこう笑うんんだって……」

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二二二二二二二二二>'"〃   ___   ヾ       ∨:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
二二二二二>''"゚~/    {{    {  }     }}       ∧:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 「『ぽぽっ、ぽぽぽぽ……』って」
二二>''"゚~:::::::::::Χ        `~´   /        / ∧:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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京太郎 「……」チュー

京太郎 「……はい」

豊音 「……あれ?怖がってない??」

京太郎 「えっ?」

豊音 「あれれ?えっとね、そのオバケ、私に似てない??」アタフタ

京太郎 「背格好は聞いた限りは似てると思いますけど……」

豊音 「ほら、私さっきから『ぽぽぽぽ』って笑ってるよ?」アタフタ

京太郎 「ですけど、その前に普通に笑って『あっ!間違っちゃった』とか言ってるじゃないですか……」

豊音 「あっ……」

京太郎 「……」チュー

豊音 「……」

                       > 二三二ニ <
                   >/: : : : : : : : : : : : : : : : :`. . 、
                . . :´/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
                /::/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
              /: :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∨
             r: : : /: : : : :/i: :/| /+ : : : : : : : |、:_}_!、 : : : : : : ∨
             i: :/! : : : :/ ̄/ / l: : : : : : : : | l/ } ∨ : : : : : : ∨
             l:::l l : : : / ≫=ミ ',: : : : : : : :≫=ミ : : : : : : : : ,

             ヾ:V: : : :/〃γ ⌒ヽ  、: : : : : :V´⌒ヽ l: : : : : : : :,   「……折角驚かせようと思って頑張ったのに―」
              ヽ/: : : !{{ {    }   \ : : :ハ.   }.l: : : : : : : :,
               '/: : : :从 ゝ - '   , ト .: :\ー '人: : : : : : : :,
             . /: : : : :/.! レ        ヾ!\: : :ヽ  ! : : N: : : : :,
             /: : : : : :! .!            ヽ: : ヾ/: : //: : : : : ∨

            ./ : : : : : :∧l     r―----― 、  ン : : 〃: : : : : : : ∨
            . /: : : : : : : : : :ゝ    、   __    ノ/: :ノ: : : : : : : : : : : : 、
           /: : : : : : : : : : : : : >  ,,  ̄    ̄ /::<: : : : : : : : : : : : : : : ヽ
           /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :_l二  二__:!/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
         /: : : : : : : : : : : : : : : : : : /    V    \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
         : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ; イ  イ   ト   .!ト : : : : : : l: : : : : : : : : : : : 、: :\
      /: : : : : : : : : : /l: : : : : :>ニニ | ./::\_/::\ |ニ` < /|: : : : : : : : : : : : ヽ\::\

     // / : : : : : : / | : > ´ニ二ニ|/  {´::`}  ヽ| ニニニ` <: : : : : : : : : : : : :', ヽ: :\

京太郎 「えっ!?そうなの?ワザとやるにしても下手過ぎますよ」アセアセ

豊音 「あうー……頑張って二つあるオバケの話混ぜたんだよー」ガックシ

京太郎 「あっ…そうすか。お疲れ様です……」

豊音 「」クスン

京太郎 「……でも、豊音さんだったら連れてかれても良いかなー。なんて」ハハハ

豊音 「!!?」

豊音 「ホントー!?」ガバッ

京太郎 (あっ、元気になった……)

京太郎 「でも、どうして急にそんな話したんですか?」

豊音 「あはは……。須賀君をビックリさせようって思ったのとー」

豊音 「須賀君が近くに住んでたらもっと楽しいかなーって思って。」

豊音 「前に話したと思うけどー、私、前にいた村ではずっと独りぼっちだったから、皆といるのが楽しくって」

豊音 「須賀君もいたらなーって」アハハ

京太郎 「でも、まぁ……もう村から出た訳ですから。これからもっともっといろんな人と会えますよ」

京太郎 「俺も、会うのはお互い簡単じゃないですけど、こういう機会とかで会えますし、また連絡も取り合えますし」

豊音 「今回週末だけってのが残念だよー……」

京太郎 「学校がありますからね……。」

豊音 「うん。でも、卒業したら自由な時間が増えそうだし、そうなったら次は皆で遊びに行くね」

京太郎 「待ってます。次は長野案内しますよ!」

豊音 「ありがとー。あと、今日はちょー楽しかったよー。ありがとうねー」ニコニコ

京太郎 「俺も楽しかったっす!」ブーッブーッ

京太郎 「すいません……。あっ!数絵午後サボったのか……。すいません。宮守で一緒に世話になる奴が着いたみたいです」

豊音 「学園祭にも来てた南浦さん?だったらお迎えに行かなきゃねー。熊倉先生の所に泊まるんだよね??」

京太郎 「そうです」

豊音 「じゃあ先生の所まで案内してあげるねー」

京太郎 「助かります!」

           r'^'vη                           rv'^'η
          ∨/:\         __              /:\__/
.          \: : : :\     ...::´:::::::::::::::::::`:::.、       /:: :\/
               \: : :.∧   /::: :::/::イ::::::ト、:::::::::::.     /: : : ::/
                  ∨: : ∧ /::::: :-/-i:::::::| ∨:::::::∧  ./.: : : :/
               ∨: : ∧|:::::::// __∨:::| __∨:::::l::|/ : : : :/
                    ∨: : ∧:::/:x≠ミ \{≠ミ::::::l::|:.: : : :/
                  ∨: : ∧l::{ ''┌― \'' |::::::「 : : /
                 ∨.: : :.l込、 乂__ノ \:::: |: : /    「じゃあ南浦さんをお迎えに行こー」
                    ∨: : l::|: /}≧==≦∧|:::l:|:.:/
                /∨リリ:〈 ∧Y^Y /: :{|:::l:Χ

               /::::::/:/:./:/:∧}ハ{∧:/:.∨::::::\
              /::::::/::::/∨: :\∧ ∧:/: : :.}\:::::::\

京太郎 「……ドサクサに紛れて俺を村には連れて行くのは勘弁してくださいね」

豊音 「そんな事しないよー」アセアセ

京太郎 「あ、でも豊音さんに搾り取られるのも悪く無いな……」

               /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\

               .:::::::::::::::/::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
               /:::/:::::::::/:::::::: :|::::::::::::::::|::::|:::::::::ヽ:::::::::::.
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            .:::::,' ::::::: |:::::i::/{::::{::::::::::::::::|::::| :::::::::::::::::|:::::::|
              |:::::i ::::::::::|:::,'レ∧:::|::::::::::::: .、::,'::{::| :::::::i :!:::::::'
              |:::::| :::::::: |V-─ |:::'、::::::::::::::Vヾヾ:::::::::|::|::::::::.
              |:::イ:::::::::: |r´f'癶ヾ:::.\:::::::::::::Vミx!::::: |::|:::::';:::.   「も、もう!からかっちゃダメだよー///」カオマッカ
              |::{ {::::::::::::!ヽ夂_ソ \{ \::::::::',ソ |:::::::|::|:::::::ヽ'
             ヾ }::::i:::::| ///   `'   \::::\! :::::|::|:::::::::::::\
               |::::|:::::|ゝ, -───- 、 \::::\ :!::!:::::::::::\::\
             ノ:/{::::::/ニニ三二ニ ニ \ 、 ::: \|:::::::::::::::::\::::` ‐ 、

              /:/ }:/二三三三三二ニニ \\:::::::\:::::::::::::::::::. ̄丶:}
                /:/./´ニニ二三三三三三二ニニ\}::::::::::.',:::::::::::::::::\ }/
           __./'/'ニニ ニ -─ ─‐- ,三二 ニ ニニ\:::::::}:::::::::::::::::::::::::.′
          / 、  {ニ ニ 二/二三三三二ヽ 三三三ニ/¨\─ ‐- _:::::::::::::::\



<リザルト>

豊音の好感度が+0.5+2.0(魅力ボ)=+2.5アップしました
豊音とのプリクラを入手しました



今日は終わりです。
勢いで書いていったら最後上手くまとまらずにグダりました。すいません。

次は宮守で対局です。

明日や土日も仕事だけど対局だったら書き溜めいらないから出来ると思います。
早く帰って来れれば……

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

                   ____
         ______∠二二二二> 、
       ∠二二二二二二>ミ. `<二二二>、

.       /二二二二二二二二二二>ミ.`<二ニ|\
      /二二二/二/:::::::::::/:::::::::::`<二>ミ.\|  `Y
.     {二二二{二ニ/:::::::l:::::|:::::::::::::::::::::::`<二>{_ }‐―┐

      ∨二二{二/:|:::|:::|:::_|:::::::::::::::::::{:::::::::::\二二>、  /_
      ∨==ニニ∨:::|:::|八´:|\::::::::::::::{:::::::::::::|::\ニニニニΧ \

        \ニニ/::::::|:::| 斗外 \:::::::::∨:::::::八::::∨ニニニニ\  \
         \/::|:::八{〃 Vソ , \::::::∨::/::::::::|:|∨ニニニニ∧_/  おやすみなさーい
.          /::::|:::::::{∧^'´,,, ′   \:::∨l:::::::リリ:::∨二二ニ|:i:i:7
       /::::::::::|:::::::{:.∧   V´ ̄ 7 \}/:::::/イ:::::::}二二二}:i:i/

.       /:::::::::::/::|:::::::∨込、    ー‐'   .イ\/::::l::::∠二二二}:/
      /:::::::::::/:::∧:::::::∨:::::〕i::ト  _ . : :{:l:|::|l\∠二ニニニ>:i:}
.     /:::::::::::/:::/:::∧:::::::∨::: l人: : : : : : :{从八/ ̄ ̄{ ̄:i:i:i:i:i:i}
     {:::::::::::/:::/:::/::∧:::::::∨´《   ̄ ̄∨\_{_  /:i:i:i:iー┬'        ______
     {::::::::/{::/:::/::/:i:∧:::::::\:i∨   /{\ {:∨:i:i:|/:i:i:i:i:i:i:i:i{__.......-―::::::::::::::::::::::::  -―=ミ\
     {:::::/ {:::::/::/:i:i:i:i:i\::::::::\\_∧--{ }/1∨:i:||:i:i:i:i:i:i:i:i:{:::::::::::::::::::::::::: -―             \
     八:〈 {::::{::/i:i:i:i:i:i:i:i:i|\::::::::\ ̄>央 l:i:i〉:i:||:i:i:i:i:i:i:i:i:i〉-――::::::::::::::::::::::::::::::―- ......     )
.     \ |::::i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|:i:i:i>::::::::\{:.:.{ }\:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\

.        |::::|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:/>::::::\j └介:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
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            {:i:i:i:i:i:i:i:|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i::}\:i{::::::::\:i:i:i:i/ ̄ ̄ ̄ ̄二ニ=-:::::::::::::::::\::::::::::::::::::::::::::::::::::∨
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上のAA、ちょー使いたかったですが、タイミングを逸したのと、内容を合わせられませんでした……

夕飯とお風呂済ませてたら遅くなりました。
今日は比較的早く帰って来たので、もう少ししたら始めます。出来る所まで。

そろそろ始めます。
今日から宮守女子訪問です。対局を出来る所まで……。

                      . .-――-. .
                   . . ´: : : : : : : : : : : : .`: .

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              |: :|: ::::::| |:|   |{ ヽ \::{ \ \:::::|: :八     はじめるよーぅ
              |: :|: ::::::| レ _ 、     `r==ミx }::∧:: : :
              .: :八:ヽ::| r㌃⌒`            ムイ }:::: : :ヽ
             /: : ::::\ヾ  ,,,,,,,,    ,   ''''''''  | ノ:::: : : : :\
             /: ::::::::八 ハ         ....  、    「::::::::::::::::::ヽ: : >
           /: : ::/:::::::::>-、    (    ノ   イ:::::l::::l:::::::::ヾ:\
        -=≦: : ::/::::::::::::::::::::::ゝ      ー '  <::::l::::∧::|` ー---`
            ∠::::  イ::∧:::::::ト、:::≧=r--  1:::::::::/レ' .V
                   /  \:{ ヾr‐ァ'     トヘ/
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               /      \  /ー一ヘ   /     ハ
               ハ        \/     }/ ̄}    /
                 i  ヽ                }      }


【前回までのお話】
咏と春とメールをしてました。
春(永水側)に淡の一件を伝えてたようです。

また、京太郎のみ宮守に先に行き、豊音とデートしました。

12月第一週 土日パート 宮守訪問中


<宮守訪問、初日>


塞 「須賀君と南浦さん、遠い所ありがとう」

数絵 「よろしくお願いします」ペコリン

京太郎 「皆さんお久し振りです。豊音さんを除けば打つのは合宿以来ですね!」

塞 「そうだね。でも、あの時はまさか大会であそこまで勝つなんて想像してなかったよ」

白望 「京、久し振り」

京太郎 「シロさん!お久し振りです!ネトマの大会はドンマイでしたね」

白望 「アレはもういいよ。何やってもダメでダル過ぎた……」ハァ

塞 「あれ?シロって須賀君のことそう呼んでたっけ?」

京太郎 「お互いネトマで知り合ったのが先だったし、二人ともHNがそのまんま名前みたいなものなんで」

塞 「あぁ、そういうこと」

京太郎 「お互いにそっちのが呼びやすいってなって」ハハハ

塞 「多分シロが何回か須賀君の事を呼び間違ったんじゃない?」

京太郎 「その通りっす」

           ___/ / /        \   \
           ⌒フ / ,  /   l 〈     \\ \
           /  / /  /  /| \      ∨ \ \
         /  / /  /-~/-| {  \~ー 、'   \ )
           〈 /   |  |八Ν__八{   | _\  ∨  l|′
          /    l|  l ァ┼ ┬ \N┬‐┬  | |  リ
        〃   / l|\_从 乂゚_ノ     乂゚ノノ}∧l/}   「余計なこと言わないでいいって……///」
          八/ / ,八 入   ,,,     、   ,,, ,′ ト、ノ
.             { /   }\__            ′ |
.            从  八{ 込、   ∠>  . イ^| }八
                ∨  \从_}> . __ イ 八jノ  )
                   / \__  Κj/
                    _/  //〉_∧ ‘,
               /:.∨ ,///   ∨ }: : ..
            . .:´: : : : :∨//\__//∨: : : : : `ト、

             /∨: : : : : : : :∨\:i:i:i/ {:.: : : : : :.:| \
          {  ∨: : : : : : : :\/:i∧\{:.: : : : : :.:|   ∧

エイスリン 「シロ、カワイイ」クスクス

豊音 「これで大丈夫かなー?」カチャカチャ

胡桃 「わかんない」

京太郎 「どうたんすか?」

胡桃 「一卓じゃ足りないから、今日は今は使ってなかった卓を使おうと思って」

京太郎 「なるほど……。俺、バイトで卓の整備とかもしてるんで、ちょっと見てみますよ……」カチャカチャ

胡桃 「おぉ、頼りになる!」

トシ 「今日は折角だから部活の後は先生の家で夜まで練習するよ.。」

京太郎 「あ、でもそれだったら最初から熊倉先生の家でやった方が良いんじゃないですか?」カチャカチャ

トシ 「それが一番良いんだけど、ウチに2卓も自動卓が無くてねぇ」

京太郎 「なるほど」カチャカチャ

京太郎 「よし、これでOK!これでこの卓もトランスフォーマーの様に変形出来るようになりました!」グッ

豊音 「えっ!ほんとー!?」ワクワク

京太郎 「嘘です」

豊音 「うぅ、騙されちゃった……」ガックシ

胡桃 「いやいや、普通に考えてありえないから!」







そう言えば、買い物行くの忘れてますね。
後で行かせますか。

―――――――――――――――――――――――

宮守訪問初日、赤ブルを使用しますか? (残数 : 1)


1 する

2 しない


↓1

12月第一週 土日パート 宮守訪問中


初日の対局は1回のみ描写します。

宮守女子での初日の対局形式はどうしますか?


1 対局

2 対局(東風戦)

3 対局(南風戦) ※半荘戦の後半のみの描写です。

4 スピード麻雀


↓1

12月第一週 土日パート 宮守訪問中


初日の対局は1回のみ描写します。

宮守女子での初日は対局(半荘)をします。



宮守キャラ久し振りなので、まずステータス貼ります。

<キャラステータス(宮守女子)>


・小瀬川 白望

雀力【聴牌】390 雀力【守備】390

<スキル>
「熊倉塾」 自身の聴牌判定+10、和了判定+10、放銃判定+10

<オカルト>
「迷い家」 
聴牌判定コンマ75~84の場合、聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定1段階上昇。
聴牌判定コンマ85~94の場合は、聴牌判定+10、和了判定+10、打点2飜上昇。


・エイスリン

雀力【聴牌】300 雀力【守備】300

<オカルト>
「理想の牌譜」 
1.自身の聴牌判定+30、和了判定に+20
2.聴牌判定時、他者のコンマにゾロ目があった場合混乱。1の効果減少し、聴牌判定+10、和了判定+5。
  自身の放銃判定-10


・鹿倉 胡桃

雀力【聴牌】360 雀力【守備】370

<スキル>
「気配遮断」 
1.自身の聴牌判定+10、和了判定+15、放銃判定+10、打点1段階ダウン。
2.自身和了時、自身の放銃判定-10。


・臼沢 塞

雀力【聴牌】370 雀力【守備】380

<スキル>
「熊倉塾」 自身の聴牌判判定+10、和了判定+10、放銃判定+10

<オカルト>
「防塞の力」 局前に判定。対象のスキル&オカルト効果を無効化する。(最大4回使用可能)


・姉帯 豊音

雀力【聴牌】400 雀力【守備】400

<スキル>
「熊倉塾」 自身の聴牌判定+10、和了判定+10、放銃判定+10

<オカルト>
「六曜」 使用条件を満たした以下能力を任意発動可能。(併用不可)

先勝:聴牌が自身のみの場合使用可能。和了判定+10。打点1段階アップ。
友引:局前に使用判定。聴牌判定+20、和了判定+10、放銃判定-20、打点1段階ダウン。
先負:自身ともう一人(A)が聴牌の時に使用可能。強制和了。Aが放銃。打点1飜アップ。
仏滅:局前に使用判定。対局者全員がノーテンとなり流局。自身は次の局もオカルトを使用出来ない。
    個人戦の場合、オーラスでの使用は不可。
大安:局前に使用判定。自身の聴牌判定+15、和了判定+15。全員の打点2飜アップ。
    自身は次の曲もオカルトを使用出来ない。
赤口:局前に使用判定。自身の聴牌判定+15、和了判定+15、他者の打点1飜アップ。

では対局の相手を決めます。
次スレの事考えてなかった……

―――――――――――――――――――

宮守女子での初日は対局(半荘)をやります。

※ 数絵は今回は固定にしませんが、今回選出されなかった場合は次の対局で固定になります。


1 白望

2 エイスリン

3 胡桃

4 塞

5 豊音

6 数絵


↓早い者3名。数字でも名前でも可。

12月第一週 土日パート 宮守女子訪問初日

対局(半荘)をします。
対局者は、豊音・胡桃・数絵です。


<ADスキル装備>

ADスキルを二つ装備できます。
今回は一度に取ってしまいます。


1 【汎用】早和了がり<任意発動>」
  自身の聴牌判定+10、和了判定+5、放銃判定-10、満貫未満打点判定1段階ダウン、満貫以上2段階ダウン

2 【汎用】高め狙い<任意発動>
  自身の聴牌判定-15、和了判定-10、打点1段階アップ

3 【汎用】ベタ降り<任意発動>
  自身の聴牌判定-15、和了判定-10、放銃判定+20

4 【対数絵固有】放銃回避<任意発動>
  南場より使用可能。使用時、自身の聴牌判定-20、和了判定-20、放銃を回避します。

5 装備しない


↓1、2(重複の場合は安価下)

12月第一週 土日パート 宮守女子訪問初日

対局(半荘)をします。
対局者は、豊音・胡桃・数絵です。


京太郎は、この対局は数絵を警戒しつつ状況によって高目を狙いにいくことにしました。

【汎用】高め狙い<任意発動>

【対数絵固有】放銃回避<任意発動>

の二つを装備して対局に臨みます。



<場決め>

場決めをします。
コンマ高い順に東南西北です。京太郎以外は安価選出順。


京太郎 ↓1

豊音  ↓2

胡桃  ↓3

数絵  ↓4

超今更ですけど……

>>869ですが、
ネトマ大会第八戦のステ上昇等張り忘れてました。
以下の上昇があったということで……

<ネット麻雀大会 第八戦リザルト>

・京太郎の雀力【聴牌】が0.5アップしました。
・姫子と穏乃の好感度が+0.5×2=+1.0アップしました。

――――――――――――――――――――――――――


<場決め結果>

数絵のオカルトが発動し、数絵がラス親になりました。
数絵以外がコンマ値順です。


胡桃  : 東

豊音  : 南

京太郎 : 西

数絵  : 北


に決定。
今回は、豊音は>>1が操作します。

対局者のステータス貼って、判定表準備します。


また、東一局、京太郎はADスキル使用して高めを狙いますか?

↓1

<対局者ステータス>

※ 席順で表記しています。
※ 小数点以下は四捨五入しています。


鹿倉 胡桃

雀力【聴牌】360 雀力【守備】370

<スキル>
「気配遮断」 
1.自身の聴牌判定+10、和了判定+15、放銃判定+10、打点1段階ダウン。
2.自身和了時、自身の放銃判定-10。

―――

姉帯 豊音

雀力【聴牌】400 雀力【守備】400

<スキル>
「熊倉塾」 自身の聴牌判定+10、和了判定+10、放銃判定+10

<オカルト>
「六曜」 使用条件を満たした以下能力を任意発動可能。(併用不可)

先勝:聴牌が自身のみの場合使用可能。和了判定+10。打点1段階アップ。
友引:局前に使用判定。聴牌判定+20、和了判定+10、放銃判定-20、打点1段階ダウン。
先負:自身ともう一人(A)が聴牌の時に使用可能。強制和了。Aが放銃。打点1飜アップ。
仏滅:局前に使用判定。対局者全員がノーテンとなり流局。自身は次の局もオカルトを使用出来ない。
    個人戦の場合、オーラスでの使用は不可。
大安:局前に使用判定。自身の聴牌判定+15、和了判定+15。全員の打点2飜アップ。
    自身は次の曲もオカルトを使用出来ない。
赤口:局前に使用判定。自身の聴牌判定+15、和了判定+15、他者の打点1飜アップ。

―――

須賀 京太郎

雀力【速度】469 雀力【守備】452

<スキル>
「麻雀に愛された少年」 自身の聴牌判定+15、和了判定+10、放銃判定+10、自身和了時の自身の放銃判定+5
「雀聖の一撃」     打点1段階アップ
「神域の片鱗」     自身の聴牌判定+5、和了判定+10、放銃判定+15
「魔人のカリスマ」   常時他家の聴牌判定-10、和了判定-5、他家の放銃判定-10(他家和了時も有効)

<ADスキル装備>
【汎用】高め狙い<任意発動> 自身の聴牌判定-15、和了判定-10、打点1段階アップ
【対数絵固有】放銃回避<任意発動> 南場より使用可能。使用時、自身の聴牌判定-20、和了判定-20、放銃を回避します。

―――

南浦数絵

雀力【聴牌】370 雀力【守備】380

<スキル>
「祖父の教え」 自身の聴牌判定+10、和了判定+10、放銃判定+10

<オカルト>
「南場の風」
1.南場のみ自身の聴牌判定+10、和了判定+10、打点判定満貫未満2段階アップ、満貫以上1段階アップ
2.場決めで偶数だった場合、ラス親となる。



では、対局始めます。
自分で作ってアレですが、京太郎の『高め狙い』ですが、豊音との相性が良いですね。
豊音が赤口使ったら3段階アップか……。

――――――――――――――――――

対局 in 宮守女子  東一局  親:胡桃


※ 京太郎はこの局高めを狙います。

※ 豊音はこの局は出方を伺っています。
  状況により、先勝か先負が発動します。


聴牌和了判定・放銃判定コンマ

胡桃   ↓1

豊音   ↓2

京太郎  ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

<判定結果>

・京太郎は高めを狙っています。
 【汎用】高め狙い<任意発動> 自身の聴牌判定-15、和了判定-10、打点1段階アップ


聴牌判定

胡桃  コンマ23 判定値100-(36+10-10)  =64   ノーテン
豊音  コンマ31 判定値100-(40+10-10)  =60   ノーテン
京太郎 コンマ80 判定値100-(47+20-15)  =48   テンパイ
数絵  コンマ0 判定値100-(37+10-10)  =63    ノーテン

豊音のオカルトは発動しませんでした。


和了判定結果  場のコンマ:45

京太郎 コンマ80    80+20-10 =90


京太郎の判定値が場のコンマを上回ったため、京太郎の和了確定。


放銃判定結果(コンマ反転)

胡桃  37+10-10+32  =79  
豊音  40+10-10+13  =53
数絵  33+10-10+0   =33 

京太郎 45+5+8      =58  

    
京太郎のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値ではないためロン

放銃は最小値の数絵!打点コンマ69のため、満貫

京太郎のスキルにより打点1段階上昇し跳満!

さらに、京太郎のADスキルにより打点1段階上昇し倍満!!


息を吐くように数絵が京太郎に16000を放銃!!

対局 in 宮守女子  東一局  親:胡桃


豊音 「よろしくねー」

豊音 (須賀君が相手……。友引使ったら逃げ場なくなっちゃうかもしれないし、赤口は失敗すると痛いし……)

豊音 (夏以来だし、ちょっと様子をみようかなー)

胡桃 「よろしく!」

      /::::::::::::::::::::::::ハ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
     /:::::::::/:::::/::::/ ヽ::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::ヽ::::::::∧
     /:::::::::/:::::/::::::l   V:::::::::ヽ:::ヽ::::ヽ::::::';:::';::::::::::ハ
    /:::::::::::{::::::!::::::::!  ';:::::::::::!!::::ハ::::iV::::}::::i::::::::::::',
    〈 i::::::::::i::::::i:::::::::{   ';::::::::ハ:::} }::ハ:::j:::::i:::::::::::::'
    V::::::::::V::::V:::::ハ   川::/ j:ノ__ィ´ V::::::|:::::::::::::}

      l::::::::ハハ::::H::ト:L  j:j:ノレイ_ノzz、ハ::::::}:::::::::::::}
     V::::::ハ ≧三ミゝ ノノ  "´ん//ハ` i::::::!::::::::::::j   (トヨネと須賀君が相手かぁ。ちょっと無理かも)
     i:::i::::ヘ〃ト//心        弋 ‐フ  |:::::!:::::::::ハ}
      ハ::V:::ヘ \ヒフ         ̄   }::::j:::::::://
     i V::::::::ハ      '     ""   ィ:::/:::/
       i V::::::::ハ  U       ,    /::!://
        Vト>>     `     イ ̄ レ
        V      >┬‐ ´   /ヽ
               イ 〈}  /   /〉..、
          _...<:.:.:.:/ /ィ∨ハヽ   //:.:.:.:.:.:>..、
        イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.//:∧  ∧ヽ  //:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/\

京太郎 「よろしくお願いしまーす!豊音さんと鹿倉さんと打つの久し振りだなぁ」ワクワク

数絵 「よろしくお願いします」ペコリン








京太郎 (一向聴……。三色狙いで三面張切ったが、進まない)

京太郎 (見た感じだとまだ聴牌の気配は無いし、まだ慌てる様な時間じゃないか。次に来る牌次第かな……)カチャ

京太郎 (!!)

京太郎 (うおっ!赤ドラ!急所だ!これで三色確定!よし、上手くいった!!)


* * *


数絵 「」トン

京太郎 「ロン、タンピン三色一盃口ドラ3、16000」パラッ

数絵 「また……もう泣きそう」ガックシ

京太郎 「しかも高めだし。おかげで一盃口乗って倍満に届いた」

豊音 「それが無くても面前で跳満確定って……ちょっと対策の使用がないよー」アワワ

数絵 「アンタ打点高いから倍満だと驚かなくなってる自分がいるんですけど!」

胡桃 (何それ……)

::::::i::::i::::::/l::::::,ハ:::::::i:::::i:::::::i::::V \ | / //,
::::l::::l:::;/ .i!:::/  .';:::::ハ::::l::::::l:::::i        /

::::::;ハ:l!丶{:/   .j/'´.l::∧::::i::::l  わ .き  ‐二
::ハ}.,ム=z, ヾ   " ,zzl/ l:::l:::::l  る  も   ‐=
:l /イ::::::ヾ     'イ:::::ヾヽ|:::::::::|  い .ち   -ニ
:| r'::;;;;;::l       r':;;;;::l l:::i::::::|  :       ‐=
:l  ヽ- ''       ヽ- ' .':::i::::::|   ! !    ‐二
:|.             ,,  l:::!:::::i|       \
::i.、し   、        ,.':/::::/l! / | \\ヽ
_;l-'丶,.  ` ´   . ィム/-‐'
.ィ:i:アくl个 ‐ r≦´

i:i:i:|l \_ _/ i|i:i\
i:i:i:i|l /∧_∧ l|i:i:i:i:\


東一局 リザルト

胡桃  25000
豊音  25000
京太郎 25000 → 41000
数絵  25000 →  9000

――――――――――――――――――――――――――――――――

東二局、京太郎は高めを狙いますか??

1 狙う

2 狙わない

↓1

対局 in 宮守女子  東二局  親:豊音


※ 豊音はこの局は友引を使用します。


聴牌和了判定・放銃判定コンマ

胡桃   ↓1

豊音   ↓2

京太郎  ↓3

数絵   ↓4


和了判定 ↓5

打点判定 ↓6

<判定結果>

・豊音は友引を使用しています。 
 効果:局前に使用判定。聴牌判定+20、和了判定+10、放銃判定-20、打点1段階ダウン。

聴牌判定

胡桃  コンマ2 判定値100-(36+10-10)    =64   ノーテン
豊音  コンマ41 判定値100-(40+10-10+20) =40   テンパイ
京太郎 コンマ67 判定値100-(47+20)      =33   テンパイ
数絵  コンマ73 判定値100-(37+10-10)   =63   テンパイ


和了判定結果  場のコンマ:9

豊音  コンマ41    +10-5+10 =66
京太郎 コンマ67    +20      =87
数絵  コンマ73    +10-5    =78


京太郎の判定値が場のコンマを上回りかつ最大値のため
京太郎の和了確定。


放銃判定結果(コンマ反転)


胡桃  37+10-10+20     =57  
豊音  40+10-10-20+14  =34
数絵  33+10-10+37   =70 

京太郎 45+5+76      =126  

   
京太郎のコンマ判定値が対局者含めたコンマの最大値のためツモ。

打点コンマ25のため、2600

京太郎のスキルにより打点1段階上昇して3900


京太郎の1000・2000!!

対局 in 宮守女子  東二局  親:豊音


豊音 (普通にやってたら速度で勝てないし、ここは親番だから多少リスク追っても連荘狙って打とうかなー)

胡桃 「」ポイッ

豊音 「チー」パタッ

豊音 (怖いけど、ぼっちまでいけたら私が和了がるよー)


* * *


豊音 「」カチャ

豊音 (聴牌しちゃった。でも、この面子を喰い替えれば……) ※ 今回は喰い替えアリで打ってるという事で……

京太郎 「」カチャ

京太郎 「ツモです。1000・2000」パラッ

豊音 「!!」

豊音 (う……最速で打ったのに追いつけなかった。親番だったのに……)


東二局 リザルト

胡桃  25000 → 24000
豊音  25000 → 23000
京太郎 41000 → 45000
数絵   9000 →  8000

―――――――――――――――――――――――――――――――

次局、豊音は仏滅を使用するので、京太郎のスキル使用判定は割愛します。

次スレ立てて今日は終わりにしますー。

次スレです。

【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 淡「第二十一話だって!」
【安価】 京太郎「魔物と」 咲「牌に愛された少年」 淡「第二十一話だって!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463241930/)

続きは後日、次スレでやります。

今日は終わりです。
次は対局の途中からです。


今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!


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/二二二二二二二二二二二二二二ニ=-----┬――=ニ二二二二二二二二二ニ)
二二二二二二ニニ=--┬=7´:::::::::::::::::::::::|\:::::::::|::::::::::\:::::::::::∨二二二二二二/
二二二>'"´:::::: : |::|:::|!::|、 :::::::::::::::::::::::::. __':::::::|:::::::::::::::::::::::::::::∨二ニニニ二>'"
二>'´:: |::::::::::::::::: |::|:::| ‘:::| '::::::::::::::::::::::::::::.  ':::::|\:::|::::::::::::::::::::::∨ ̄ ̄
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>>1000なら咏ちゃんの実家に招待される

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