美嘉「莉嘉に付き合ってくれてるかな…」 (198)

※モバマスSS
 複数P世界、安価スレ
 連取、連投、エロ、鬼畜は安価下
 誤字脱字・駄文・亀注意
 オリジナル設定注意
 Amen(エイメン)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453982255

アーニャ「星を見るのに付き合ってくれませんか?」
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光「スーパーお付き合い大戦」
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仁美「今日の付き合いは無礼講ぞっ☆」
仁美「この付き合いは無礼講ぞっ☆」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453548518/)




の続きです
祈りの125作目
過去最大級に下調べが大変でした…

事務所内 美容室



莉嘉「♪」

美容師「ふふふっ……」ショキショキ ショキショキ
←ヘアカット中

莉嘉「次はアタシの番だね☆えっとね……い、だからイルカ!」

美容師「イルカ、か…かぁ……カール。」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「る?!る…る…る……ルーズソックス!」

美容師「スール。」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「また「る」?!えっと、「すーる」って何?」

美容師「莉嘉ちゃんと美嘉ちゃんのことさ。フランス語で「姉妹」って言う意味。」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「へぇ……」

美容師「…さて、莉嘉ちゃん。」
ショキショキ ショキショキ

莉嘉「ま、待って!る、る、る……ルーペ…は言ったし…ルーマニア…も言ったし……」

美容師「ふふっ…♪」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「うーん…うーん…うーん………あっ、ルール!!」

美容師「おや…」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「えへへっ、形成逆転だねっ☆ここからアタシのドトーの反撃が…!」

美容師「ルーブル。」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「?!」

美容師「ロシアなんかで使われてるお金の単位。はい、「る」。」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「うう……る、る、る……る…る……る………る………る……」

美容師「降参?」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「うう……こうさーん!美嘉Pくんってホントに物知りだね…!」

美嘉P(美容師)「ふふふっ…♪」
ショキショキ ショキショキ

莉嘉「あははっ、負けちゃったー!よし、美嘉Pくんはアタシにしりとりで勝ったから、アタシに一つだけ何でもお願いしていいよー☆」

美嘉P「本当かい?」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「うん!へへへっ、何ならオトナな感じのお願いでも…」

美嘉P「それじゃあ新しいヘアスタイルを試させてもらってもいいかな♪」
クルクルクルクルッ スチャッ!

莉嘉「>>8

すまん上げてしまった
安価下

莉嘉「セクシーなのにしてねー☆」

美嘉P「どんな感じに?」

莉嘉「お姉ちゃんみたいに!」

美嘉P「オーケー♪」スチャ

莉嘉(もっとホンノーにチュージツな感じのでもよかったのに…)

美嘉P「えっと…よし、こうかな?」
ショキン ショキン

莉嘉(…ま、いっか☆)

美嘉P「よしよし、こうだこうだ…!ふふふっ、ただでさえセクシーな莉嘉ちゃんがさらにセクシーになっちゃうかも。」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「美嘉Pくんも夢中になっちゃうぐらい?」ショキショキ ショキショキ

美嘉P「僕も夢中になっちゃうぐらい。」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「へへへっ、そっかー☆あっ、でもそしたらお姉ちゃんに……」

美嘉P「?」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「う、ううん、何でもないよっ!えっと…やっぱセクシー…じゃなくて、まあまあセクシー、ぐらいにしといて!」

美嘉P「それはまたどうして?」
ショキショキ ショキショキ

莉嘉「それは…その……(美嘉Pくんがアタシに夢中になっちゃったら、お姉ちゃんに悪いもん!いくらお姉ちゃんがいないからって、美嘉Pくんを一人占めしちゃうのは……)」

美嘉P「……ああ、そう言うことか。莉嘉ちゃんは優しいなぁ。大丈夫だよ、莉嘉ちゃん。僕はちゃんと美嘉ちゃんと莉嘉ちゃんのプロデューサーだから。」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「えっ…?!どうしてアタシの考えてることが分かっちゃったの?!」

美嘉P「ふふふっ、さあ、どうしてでしょうか?」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「うーんとね、美嘉Pくんは実はエスパーだったから!」

美嘉P「ハズレ♪」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「ハズレかぁ…!なーんて、ホントはちゃんと分かってるよ☆アタシさ、お姉ちゃんのことを考えてるときって顔に出ちゃうんでしょ?」

美嘉P「美嘉ちゃんも莉嘉ちゃんのことを考えてるときはそうだよ。ふふっ、姉妹でそっくり♪」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「へへへっ、でしょー☆」

美嘉P「もちろん、違うところもたくさんあるけどね。」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「お姉ちゃんはカブトムシ苦手だもんね。」

美嘉P「>>15

それに髪にはその人の情報が詰まってるからわかるんだよね

美嘉P「それに髪にはその人の情報が詰まってるからさ…ふふっ、わかるんだよね。」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「美嘉Pくん。」

美嘉P「何だい?」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「そーゆー事はお姉ちゃんに言ったらダメだからねっ?お姉ちゃんが真っ赤になってバクハツしちゃうから。」

美嘉P「それが可愛いのに…」
ショキショキ ショキショキ

莉嘉「お姉ちゃんはジュンジョーなの。この前も大変だったんだからね?」

美嘉P「美嘉ちゃんの方から聞いてきたんだよ?だから、ふふふっ……かわいかったなぁ♪」
ショキショキ ショキショキ

莉嘉「もー、美嘉Pくんってばー!」

美嘉P「ふふふふふっ…♪」
ショキショキ ショキショキ

莉嘉「ちなみにお姉ちゃんに何て言ったの?」

美嘉P「『あれれ、どこ見てるのかなー?怒らないからショージキに言ってみ★』って言われたから…」

莉嘉「お姉ちゃん………」

美嘉P「正直に『髪』って答えて、すこーしだけカプリと♪」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「美嘉Pくん………」

美嘉P「あんまりにも綺麗な髪だったからつい♪」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「はぁ……毎回自分からユーワクしといて自爆するお姉ちゃんもお姉ちゃんだし…ヘンタイさんな美嘉Pくんも美嘉Pくんだよ?」

美嘉P「ふふふっ、ごめんごめん♪」
ショキショキ ショキショキ

莉嘉「人の好みはそれぞれって言うけど……はぁ……」

莉嘉「お姉ちゃんが帰ってきたらデートしてあげてね?それで許してあげる。」

美嘉P「理由は何がいいかな?」
ショキショキ ショキショキ

莉嘉「お仕事の現場の下見、がいいんじゃないかな?」

美嘉P「ふふっ、ありがとう。参考にさせてもらうよ♪」ショキショキ ショキショキ

莉嘉「いい、お姉ちゃんはとにかくジュンジョーでピュアピュアだからね?そこに気を付けてね?」

美嘉P「はーい♪」ショキショキ ショキショキ

〜〜〜


美嘉P「ここをこうして……」ショキン

美嘉P「はい、完成♪どうかな、莉嘉ちゃん?」

莉嘉「わぁぁぁ…!」パァァァァ…!

美嘉P「ふふふっ…」

莉嘉「美嘉Pくんはちょー天才だよ!すっごーい!えへへっ、ねえねえ、アタシセクシー?」

美嘉P「とっても♪」

莉嘉「>>23

えへへ……///ありがと♪早くお姉ちゃんもバチカンから帰ってきて、美嘉Pくんのハサミを受けられるといいな……

連投連取NGじゃありませんでしたか?

>>23
連投・連取はNGとさせていただきます



莉嘉「えへへ……///ありがと♪早くお姉ちゃんもヴァチカンから帰ってきて、美嘉Pくんのハサミを受けられるといいな……」

美嘉P「……」

莉嘉「お姉ちゃん、周りの人たちに迷惑をかけたりしてないかな……メールを見る限りは大丈夫みたいだけど……」

美嘉P「……」クルクルクルクル スチャ

莉嘉「ねえ、美嘉Pくんは……」

美嘉P「莉嘉ちゃん、今日はデートに行こうか。」

莉嘉「………デート?」

>>23ではなく>>24でした……
すみません……



美嘉P「うん、デート。」

莉嘉「………」

美嘉P「セクシーな莉嘉ちゃんとデート、行きたいな♪」

莉嘉「……ありがと。」

美嘉P「美嘉ちゃんなら近いうちにきっと帰ってくるよ。」

莉嘉「うん……」

莉嘉「へへへっ、美嘉Pくんのそー言うところ、カッコイイなって思う☆」

美嘉P「ふふふっ、莉嘉ちゃんに褒めてもらえると嬉しいな。」

莉嘉「どこ行こっか?」

美嘉P「莉嘉ちゃんはどこに行きたい?」

莉嘉「楽しいところ☆」

美嘉P「楽しいところね。オーケー、僕に任せて!」

移動中 車内



莉嘉「ふんふーんふふん♪」パタパタ

美嘉P「音楽、かけようか?」

莉嘉「ううん、いい。美嘉Pくんとおしゃべりしたいから☆美嘉Pくん、おしゃべりしよー☆」

美嘉P「ふふっ、いいよ。」

莉嘉「やったー!へへへっ♪」

美嘉P「>>32

そうだな〜
じゃあ折角だから美嘉ちゃんが子供好きになった経緯って知ってる?

美嘉P「そうだなぁ…じゃあ折角だから美嘉ちゃんが子供好きになった経緯について話しちゃおうかな。莉嘉ちゃんはどうして美嘉ちゃんが子供好きになったか知ってるかい?」

莉嘉「えっ、原因とかあったの?!」

美嘉P「せめて原因じゃなくて理由って言ってあげよう…」

莉嘉「ずっとただ小さい子が好きなだけかと思ってた……」

美嘉P(まあ、それも半分はあるんだけど……)

莉嘉「毎日小さい子たちの写メを送ってってメールしてくるのにも原因があったんだ……」

美嘉P「……そ、それにもちゃんとした理由があるんだよ…」

莉嘉「事あるごとにみりあちゃんを家に呼ぼうとするのにも?!」

美嘉P「う、うん…」

莉嘉「お母さんといっしょを毎日録画して見てるのも?!」

美嘉P「まあ…」

莉嘉「キモチワルイモードになるのにも?!」

美嘉P「一応……」

莉嘉「そうだったんだ…全然知らなかったよ……!」

美嘉P「美嘉ちゃんが恥ずかしがって話さなかったんだよ。ほら、美嘉ちゃんってシャイでしょ?」

莉嘉「恥ずかしい話なの?」

美嘉P「いや、恥ずかしい話じゃないよ。莉嘉ちゃんにするには照れ臭い話かもしれないけど。」

莉嘉「アタシにするには……?」

美嘉P「何せ、莉嘉ちゃんが美嘉ちゃんが子供好きになったきっかけなんだから。」

莉嘉「えっ……」

美嘉P「……変な意味じゃないよ?」

莉嘉「あっ…」

美嘉P「この話を僕から聞いたってことは美嘉ちゃんには内緒にしててくれるかい?話したのがバレたら、後で怒られちゃうから♪」

莉嘉「…それはそれで可愛いかなー、って思ってるでしょ?」

美嘉P「ふふふっ、さあ、何の事かなー?」

莉嘉「ミラーに映った顔に書いてあるよ?」

美嘉P「おや…それはうっかり♪」

莉嘉「>>39

そういえば小さい頃四六時中抱きついてたな

安価把握

当初の予定と変更してお届け致します

お休みなさい

小悪魔みりあの魅了の術に翻弄される美嘉姉~。(と信じたいな)

すまないSAGEするの忘れたごめんなさい

>>42
魅了はパッシブスキルなのです

>>43
そろそろ帰国させてあげたかったので…




再開します

莉嘉「そういえば小さい頃はいっつもお姉ちゃんに抱きついてたなー…あっ、ひょっとしてこれとカンケーがあったり…?」

美嘉P「ある、と言えばあるかな。…美嘉ちゃんってさ、けっこう心配性なところがあるでしょ?」

莉嘉「あー、あるある!特にアタシのことになると、ちょーっと心配しすぎじゃないかなーってぐらい!」

美嘉P「ふふふっ、美嘉ちゃんは莉嘉ちゃんのことがとても大切なのさ。…美嘉ちゃんはね、自分にいっつも抱きついてる妹が可愛くて可愛くて仕方がなかったんだって。」

莉嘉「ちなみに今のアタシのことは?」

美嘉P「可愛いくて可愛くて仕方がないって♪」

莉嘉「えへへ☆」

美嘉P「でもある日、美嘉ちゃんはそんな莉嘉ちゃんを見てこう考えたらしいんだ。これから先莉嘉ちゃんは同年代のお友達を作れるかな、って。」

莉嘉「もー、心配しすぎ!」

美嘉P「ふふふっ、可愛くて可愛くて仕方がない妹の将来に関することだったんだ。美嘉ちゃんの気持ちもわかってあげてくれないかな?」

莉嘉「むー……」

美嘉P「ずいぶん真剣に悩んだらしいよ。自分に懐いてくれるのはすごく嬉しいけど、結果的に同年代の子たちと触れる機会を奪っちゃってるんじゃないかなぁ…とかそんな風に。」

莉嘉「!」

美嘉P「美嘉ちゃんは一生懸命に考えた。莉嘉ちゃんにとってこれから先何がいい事になって、悪い事になるのか。」

莉嘉「お姉ちゃんがそんなことを……」

美嘉P「美嘉ちゃんらしいでしょ?」

莉嘉「………」

美嘉P「…そして、考え抜いた末にある結論に達したんだ。莉嘉ちゃんのこれからの為には、自分といる時間より同年代の子たちといる時間を増やした方がいいだろう、って。」

莉嘉「えっ…?!」

美嘉P「莉嘉ちゃんのことが大切だからこそ、莉嘉ちゃんと距離を置くことを選んだんだ。」

莉嘉「アタシと一緒にお風呂に入れないからエイヨーソが不足して死にそうって毎日メールしてくるお姉ちゃんが?!」

美嘉P「うん。」

莉嘉「………」

美嘉P「美嘉ちゃんは小さな莉嘉ちゃんにそれとなく、そう言うことを伝えたらしいんだけど…」

莉嘉「お姉ちゃんのバカ!アタシはお友達ぐらいちゃんと作れるよ!だから…そんなこと…!」

美嘉P「ふふふっ……!」

莉嘉「どーしたの?」

美嘉P「いや、その時も言われた内容って言うのが今と全く同じだったからさ。ふふっ、ものすごく怒られたんだって。」

莉嘉「…」///

美嘉P「莉嘉ちゃんに言われて美嘉ちゃんは改めて考え直した。どうしたらいいんだろう、って。そんな美嘉ちゃんにある名案が浮かんだ、『そうだ、自分が莉嘉ちゃんと同じぐらいの子たちの中に入ればいいんだ!』」

莉嘉「……!もしかして…」

美嘉P「>>52

そうだよ、これが子供好きになった経緯だよ
(嘘はついてないよな...)

美嘉P「そうだよ、これが美嘉ちゃんが子供好きになった経緯。(嘘はついてないよなぁ…)」

莉嘉「お姉ちゃん……」

美嘉P(よし、何とかいい話風に……)

莉嘉「アタシ………あれ?」

美嘉P「?」

莉嘉「きっかけとお姉ちゃんがアレなのはまた別の話じゃない…?」

美嘉P「………」

莉嘉「お姉ちゃんがそうしてくれたおかげで今のアタシがあるんだなーってのもわかった。でもそれとこれとは別の話だよね?」

美嘉P「……」

莉嘉「お姉ちゃんのことはちょーソンケーしてるし、大好きだし、心配性すぎるけどいいお姉ちゃんだと思ってるよ。でも、それはそれ、これはこれ。」

美嘉P(無理だったかぁ……)

莉嘉「……ただ、」

美嘉P「……ただ…?」

莉嘉「そー言うところも含めてお姉ちゃん、かな。キモチワルくないお姉ちゃんはお姉ちゃんじゃないっていうか……何か違う。」

美嘉P「………」

莉嘉「人って必ずチョーショとタンショをもってるものでしょ?カンペキな人間なんていないんだし…お姉ちゃんが暴走したらアタシが止めてあげればいいだけだし……」

美嘉P(美嘉ちゃん……)

莉嘉「その人のいいところも悪いところも受け入れる、それがその人を愛するってことじゃないのかな?」

美嘉P(よくできた妹を…いや、できすぎてるぐらいの妹を持ったね…)

莉嘉「アタシのためにそーやってくれたのは素直に嬉しいし……って、美嘉Pくん?」

美嘉P「莉嘉ちゃんはこれからも莉嘉ちゃんでいてね…」

莉嘉「えっ…う、うん…?」

美嘉P「綺麗な髪の子は……か。今日は遠慮しなくていいよ。思う存分楽しんで。」

莉嘉「ありがとう…?」

美嘉P「ううん、こちらこそ。」

莉嘉「?」

カブトムシ・クワガタムシ専門店



莉嘉「わぁぁぁ…!カブトムシがいっぱい…!」キラキラキラキラ…!

美嘉P「どれでも好きなカブトムシを買ってあげるよ?」

莉嘉「ホント?!」

美嘉P「ホント♪」

莉嘉「ホントにホント?!」

美嘉P「ホントにホント♪」

莉嘉「>>59

じゃあこの、メガロっていう大きいカブトムシ!

莉嘉「じゃあこのメガロっていう大っきいカブトムシ!」

美嘉P「わかった、そのカブトム……カブトムシ?」

莉嘉「ちょーかわいくない?」ユビサシ

美嘉P「う、うん…僕の知ってるカブトムシとは少し違うけど…」

莉嘉「カブトムシって言ってもいーっぱい種類があるんだよ☆美嘉Pくんが知らない種類がいてトーゼン☆へへへっ、アタシも初めて見る種類だけど☆」

美嘉P(珍しい種類だとかそう言うレベルじゃない気が……)

莉嘉「名前は何にしよっかなー♪メガロだから……メガっち!」

メガロ「ギョギャー!」

莉嘉「わぁ、すっごーい!メガっちは鳴くこともできるんだー!」

メガロ「ギャギョー!」

美嘉P(たぶん、と言うか確実に……)

莉嘉「メガっち!」

メガロ「ギャギョー♪」

美嘉P「…君。」クイクイ

店員「はい、何かご用でしょうか?」
スタスタスタスタ

美嘉P「あれは?」ユビサシ

メガロ「ギョギャー♪」

莉嘉「あはははははっ☆」

店員「…ああ、メガロのことですか!カッコいいでしょう!最近発見されたばかりの新種でして、とても貴重なんですよ!」

美嘉P「カブトムシ…なのかい?」

店員「カブトムシですよ?」

美嘉P「君が言うならそうなの…かな。まあ、いいや。値段が書いてないんだけど……」

店員「あっ、申し訳ございません!あちらは非売品となっておりまして…!」

莉嘉「メガっち、お手!」

メガロ「ギャギョー♪」ウィィィィン…!

莉嘉「あはははっ、すっごい、すっごーい☆」

美嘉P「>>65

非売品か……梨華が悲しむな……

連取につき再安価とさせていただきます

再安価
>>68

これも大人になるつらさだとわかってもらうしかないな

美嘉P「これも大人になる辛さだとわかってもらうしかないかなぁ…」

店員「すみません…」

美嘉P「君が謝ることじゃないさ。…莉嘉ちゃん。」

莉嘉「へへへっ、なに?」

美嘉P「そのカブトムシ、メガロは非売品らしいんだ…」

莉嘉「えっ…」

メガロ「ギャギョ?」

美嘉P「だから、その…」

莉嘉「そっか、ならしょうがないね。…メガっち、また遊びに来るからね。」

メガロ「ギャギョー…」

莉嘉「………」

メガロ「………」

莉嘉「わかった、他のカブトムシにするよ。」

美嘉P「えっと…いいのかい?」

莉嘉「アタシももうコドモじゃないもん。駄々をこねても美嘉Pくんやお店の人や他のお客さんに迷惑がかかるだけでしょ?」

美嘉P「…他のカブトムシなら好きなだけ買ってあげるから…さ。」

莉嘉「うん、他のカブトムシにするよ。」

美嘉P「あっちを見に行こうか…?」スッ

莉嘉「うん…」クルッ

美嘉P「ほら、ヘラクレスオオカブトやアトラスオオカブトがいるよ…!」スタスタスタスタ…

莉嘉「うん…」スタスタスタスタ…

店員「…………」

莉嘉「……」チラッ

メガロ「………」ジー…

莉嘉「………」

メガロ「……」ジー…

莉嘉「……っ…」クルッ

メガロ「!」

莉嘉「…行こう、美嘉Pく……」

店員「ま、待った…!!」

店員「少しの間だけ待っていていただけませんか?」ゴソゴソ…サッ!

店員「店長電話に出てくれるかな……」ピッピッピッピッ……

莉嘉「店員さん?」

店員「ひょっとしたら……あっ、つながった!もしもし、私です!……はい、少しお聞きしたい事があって……」

美嘉P(おや、これは……)

店員「メガロを買いたい、と言う子が居まして…その……」

〜〜〜


店員「もうすぐ帰ってくるはずですので…」

ウィィン

店員「あっ!」

店長「待たせたな。今帰った。」ツカツカツカツカ…

店員「すみません、店長!作業の途中で……」

店長「いい。それよりも…」
ツカツカツカ

店長「嬢ちゃんかい?メガロを買いたいなんて物好きなお客さんは。」

莉嘉「えっ…う、うん…!」

店長「ほう……(いい目をしているな……)」

莉嘉「でも、非売品って…」

店長「気が変わった。売ってやらねえこともない。」

莉嘉「えっ…?!」

店長「ちゃんと世話はできるか?」

莉嘉「売ってくれるの…?」

店長「ソイツは嬢ちゃんのカブトムシ愛次第だ。」

莉嘉「カブトムシ愛……」

店長「>>77

動物ってのは正直なもんでな、人の愛情には特に敏感なのさ。このメガロへの愛が電キック級か確かめさせてもらうぜ

安価把握

絶縁体のグローブを着用しているのでしょうか

一時中断します

メガロ(カブトムシ)
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira100139.jpg

とうとう東宝怪獣まで出るとはなぁ……(遠い目)

>>79
画像感謝です
メガロのツッコミどころが満載な感じが大好きです
思えば遠くへ来たものですね……(遠い目)




再開します

店長「動物ってのは正直なもんでな、人の愛情には特に敏感なのさ。このメガロへの愛が電キック級か確かめさせてもらうぜ!」スッ

店員「!」

店長「兄ちゃんよ、俺は今から少しこの嬢ちゃんと荒っぽいことをするが…どうする?」

美嘉P「ふふふっ…止めてください、と言ったら?」

店長「悪いがソイツは聞けねえな。一度カーッと燃えちまった心はそう簡単には鎮まらねえんだ。…で?」

美嘉P「愛を示すのは莉嘉ちゃんであって僕じゃない。」

店長「…だ、そうだぜ?」

莉嘉「…っ…」チラッ

メガロ「……」ジー…

莉嘉「……」

メガロ「……」ジー…

莉嘉「…何をすればいいの?」

店長「へぇ…」

莉嘉「メガっちを売ってもらえるなら…アタシ、頑張るよ!」

店長「……」チラッ

美嘉P「ふふふっ…♪」

店長「成る程。」ニヤリ

店員「…」スッ

店長「借りるぜ!」パシッ

キー「……」

店長「着いて来な、嬢ちゃん!」
クルッ スタスタスタスタ

莉嘉「…行ってくるね。」

美嘉P「いってらっしゃい♪」

莉嘉「うん!」クルッ

奥の部屋



店長「さあ、嬢ちゃん!今から俺たちは何をするのか当ててみな!」

莉嘉「へへへっ、そんなの見れば分かるよ!」ポンポン

丸太「凄ェ!」

店長「なら話は早えな!言っとくが、俺と俺の相棒は強いぜ?」

莉嘉「アタシのだって強いんだから!」

店長「へへっ、ソイツは楽しみだ!」スッ

莉嘉「……」スッ

店長「頼んだぜ、相棒!」ストッ

ヘラクレスリッキーブルー「……」

莉嘉「お願い、エレちゃん!」ストッ

エレファスゾウカブト「……」

店長「持ってなきゃ貸してやるつもりでいたが……やるな、嬢ちゃん!」

莉嘉「アタシもムシバトラーだからね!」

店長「フッ……いいエレファスだな。」

莉嘉「>>87

そっちのヘラクレスくんも中々やるね……!さぁいくよ、いざ尋常に勝負!

莉嘉「そっちのヘラクレスくんも中々やるね……!さぁいくよ、いざジンジョーに勝負!」

店長「ルールは?」

莉嘉「無制限の一本勝負でどう?」

店長「乗った!」

莉嘉「勝てばメガっちを売ってもらえるってことでいいんだよね?」

店長「勝てれば、な!」

莉嘉「…それもそうだね、まずは目先の勝負に集中しないと!エレちゃん、あのヘラクレスくんは強いよ!気を付けて!でも、アタシはエレちゃんなら勝てるって信じてるから!アタシと、それから自分を信じて!」

エレファスゾウカブト「……」

店長(ほう……)

莉嘉「…始めよう!」

店長「ああ、始めるか。」

ヘラクレスリッキーブルー「……」

莉嘉・店長「ムシバトル!」

〜〜〜


店長「お疲れさん。」ナデナデ

ヘラクレスリッキーブルー「……」

店員「良かったんですか、メガロを無料で譲ってしまって。」

店長「元々道楽でやってる商売だ。儲けようだなんて思ってねえよ。」
ナデナデ

店員「今月も厳しそうですね……」

店長「悪いな。夕飯奢ってやるから許せ。」ナデナデ

ヘラクレスリッキーブルー「……」

店員「本当に勝てなかったんですか?」

店長「俺は勝負では手は抜かねえよ。あの嬢ちゃんと嬢ちゃんのエレファスが強かった、それだけさ。文句あんのか?」ナデナデ

店員「いいえ。…愛は確かめられましたか?」

店長「空になったカゴが答えだ。愛情を注いで育てられたカブトムシはな、強えんだよ。」ナデナデ

ヘラクレスリッキーブルー「……」

店長「へへっ、次は手加減してやらねえぜ?」ナデナデ

カフェ


莉嘉「危ない戦いだったけど、何とか勝ててよかったよー!ヘラクレスくん強かったねー…!」

エレファスゾウカブトin飼育ケース「…」

莉嘉「お疲れ様、そしてありがと、エレちゃん!」

エレファスゾウカブトin飼育ケース「♪」

美嘉P「よかったね、莉嘉ちゃん♪」

莉嘉「へへへっ、うん☆」

美嘉P「>>95

そしてメガロ、君もね

美嘉P「そしてメガロ、君もね♪」

メガロ「ギョギャー♪」

美嘉P「ふふふっ、慣れれば確かに可愛いなぁ…ここら辺とか♪」ナデナデ

メガロ「ギャギョー♪」

美嘉P(大きさ的に放し飼いになるけど…まあ、いっか♪)ナデナデ

メガロ「ギョギョー♪」

莉嘉「へへへっ、美嘉Pくんもメガっちのミリョクがわかってきたみたいだね☆」

美嘉P「このツノとかがいいね♪」
ナデナデ

莉嘉「でしょー☆」

メガロ「ギャギョー♪」

莉嘉「堂々としてれば逆にヘーキってホントだよね☆アタシもメガっちも全然チューモクされてないし☆」

美嘉P「ふふふっ、そう言うものさ。何を頼もうか?」

莉嘉「ハンバーグセットとオレンジジュース!それから…樹液!」

美嘉P「こらこら、樹液はメニューにないでしょ?」

莉嘉「へへへっ、バレちゃったかー☆もー、カフェって樹液もメニューにあれば完璧なのにー!」

美嘉P「ふふふっ、もしあったとしても頼むのって莉嘉ちゃんぐらいじゃないかな?」

莉嘉「えー、カブトムシを飼ってる人ならみんなカフェのメニューに樹液か、樹液じゃなかったら昆虫ゼリーがあればいいのに、って思ってるはずだよー!」

メガロ「ギャギョー!」

莉嘉「ほら、メガっちもそー言ってるよー!」

美嘉P「ふふふっ、メープルシロップのたっぷりかかったパンケーキ、は代わりにならないかな?」

莉嘉「メガっちはカブトムシだからコケーブツは…!」

メガロ「ギョギョー!」

莉嘉「えっ、いけちゃうの?!」

メガロ「ギョギョー♪」

美嘉P「パンケーキ2皿、かな?」

メガロ「ギャギョー♪」

〜〜〜


莉嘉「おいしー☆」

メガロ「ギョー♪」

美嘉P「ふふふっ、それはよかった♪」

莉嘉「美嘉Pくんと一緒だからヨケーにおいしーのかもー☆へへへっ、なーんて☆」

美嘉P「おや♪」

莉嘉「>>102

莉嘉「え、何いきなり光って…カッ

メガロ「……わたしはそこに隠れている天使と戦うために重甲ビーファイターに調整された」

流れは>>1が決めるから

>>106
だとしても空気は読めよ

>>107
全て>>1が決める。俺たち外野は見守るだけだ

>>1が決めるんだから俺たちが言っても仕方ない
そんな事言い出したらメガロが出てくるのもおかしい事になる

莉嘉「これでお姉ちゃんもいたらなぁ……」

美嘉P「あっ……」

莉嘉「……」

メガロ「ギャギョー。」ナデナデ

莉嘉「…!メガっち……」

メガロ「ギョギャー。」ナデナデ

莉嘉「励ましてくれてるの…?」

メガロ「ギャギョー。」ナデナデ

上になったか、残念。でも>>1が決めたことだから仕方ない
応援してるよ

お前は黙ってろよ

莉嘉「ありがと…☆」ギュッ…

メガロ「ギョギャー。」ナデナデ

美嘉P(やられた……)

莉嘉「メガっちは優しいね☆」

メガロ「ギョギャー♪」ナデナデ

美嘉P(莉嘉ちゃんを元気付けてあげる役を取られちゃったよ、ふふふ…♪)

莉嘉「…♪」

メガロ「ギャギョー♪」ナデナデ

移動中 車内



莉嘉「メガっちー♪」ギュッ

メガロ「ギャギョー♪」ナデナデ

美嘉P「ふふふっ、莉嘉ちゃんはメガロの抱き心地がすっかり気に入ってしまったようだね。どんな感じなんだい?」

莉嘉「えっとねー、一言で言い表すとしたら……「硬い」かな?」

メガロ「ギョギャ…?」

莉嘉「あっ、嫌って意味じゃないよ!むしろ褒めてるって言うか…全身がカブトムシ感に包まれる感じ?」

>>115
その言い方はない。今回は上になったが安価取ればいいだけの事。
>>1
すみません、続けてください。

理解できるまで>>116の言ってる事を読んどこうな

>>120
>>1に迷惑かけないようにもう静かにしてくれ
次の安価まってるくらいできるだろ

美嘉P「うーん…それはなかなか人を選びそうだね…」

莉嘉「へへっ、その方がいいもん☆だってその方が♪スペシャル感?があっていいと思わない?一部のツーだけが味わえる、みたいな☆」ギュッ

メガロ「ギョギャー♪」

美嘉P「まあ、スペシャル感はあるのは確かかな…2m近いカブトムシに抱きつくなんて他の人には多分できないことだろうし♪」

莉嘉「美嘉Pくんはトクベツにメガっちに抱きついてもいーよー☆」

美嘉P「>>123

ありがとう

美嘉P「ありがとう♪」

莉嘉「へへへっ☆」

美嘉P「今は運転中だからできないけど、時間が空いたらハグさせてもらおうかな?」

莉嘉「いい、メガっち?」

メガロ「ギョギョー♪」

莉嘉「いいって!」

美嘉P「ふふふっ、メガロ…ううん、メガっちは優しいなぁ♪」

安価取っただけでここまで言われるとは…

>>1すみません、なんだか俺のせいで荒れてしまって
天の姫ネタ好きなんですけどもう出ないのですか?

メガロ「ギョギャー♪」

美嘉P(見た目でカブトムシを差別したらいけないな…ハグはちょっと気持ちだけ受け取っておく事にしとくけど……)

莉嘉「へへへっ、カッコよくて優しいなんてメガっちはカンペキだねー☆」

メガロ「ギャギョー♪」

美嘉P(ありがとう、デートを莉嘉ちゃんにとってより楽しいものにしてくれて。)

莉嘉「あっ、次はどこへ連れて行ってくれるのー?」

美嘉P「次かい?ふふふっ、次は…」

ファッションショップ



莉嘉「じゃーん☆」

美嘉P「おぉ…♪」パチパチパチパチ

莉嘉「へへへっ、このコーデ似合ってるかなー?」

美嘉P「うん、似合ってる似合ってる♪さすがは莉嘉ちゃんだ、とっても可愛くてセクシーだよ♪」

莉嘉「もー、美嘉Pくんったら上手いんだからー☆」

美嘉P「ふふふっ…♪」

莉嘉「ヘアスタイルに合った服を選ぶのがコーデの基本だよねー☆美嘉Pくんが喜ぶコーデの♪」

美嘉P「おや…♪」

莉嘉「美嘉Pくんがアタシのことをわかってるぐらいには、アタシも美嘉Pくんのこと、わかってるんだー☆」

美嘉P「ふふふっ、じゃあクイズ、僕は今どんなことを考えてるでしょうか?」

莉嘉「莉嘉ちゃんがミリョクテキすぎて大変だー☆」

美嘉P「正解♪」

莉嘉「>>133

魅力的な莉嘉ちゃんをコーデする権利をあげるね

安価把握

怪獣の鳴き声の表記はわりと悩みます

お休みなさい

本家劇場漫画、茄子さん!どや顔してる場合ではないぞ。って思ってしまった。(この時期にNGワードをぶっ込みは、擁護できなかったです)

>>135
スベってコケて(バスタオル)が落ちていたら大変でしたね……



再開します

莉嘉「だったらミリョクテキな莉嘉ちゃんをコーデする権利をあげちゃう☆」

美嘉P「おや、そんな権利をもらってしまってもいいのかい?」

莉嘉「アタシは美嘉Pくんがどんな風にコーデしてくれるのかキョーミシンシンなんだけどなー☆」

美嘉P「ふふふっ、わかった。謹んでお受けしようじゃないか♪期待に添えるかはわからないけど。」

莉嘉「大丈夫、大丈夫☆美嘉Pくんのファッションセンスはカリスマギャルのお姉ちゃんが認めるぐらいなんだから☆」

美嘉P「美嘉ちゃんと莉嘉ちゃんが僕の選んだ衣装をいつも着こなしてくれてるってだけさ♪」

莉嘉「素材がよくても味付けが悪いとダメなんだよー?」

美嘉P「ふふふっ、そうかなぁ?」

莉嘉「次に美嘉Pくんは「それなら味付けの前にきちんと素材の味見をしとかなきゃなー♪」って言う☆」

美嘉P「それなら味付けの前にきちんと素材の味見をしとかなきゃなー♪…ハッ!」

莉嘉「もー、ヘンタイさんなんだからー☆」

美嘉P「知らなかった?」

莉嘉「知ってた☆ヘンタイさんじゃなきゃ、アタシたちに布地のあんなにお腹が冷える衣装を着せようなんて思わないもん☆」

美嘉P「その理屈で言うなら世の中の男の人は全員ヘンタイさんになってしまうよ?みんな莉嘉ちゃんたちのセクシーな姿を見て喜んでるんだから♪」

莉嘉「つまり美嘉Pくんもアタシたちのセクシーな姿を見て喜んでるんだー☆」

美嘉P「趣味と実益、さ♪」

莉嘉「趣味がどれくらい?」

美嘉P「9割かな?」

莉嘉「あははっ、9割って衣装のチョイスはほとんど美嘉Pくんの趣味ってことじゃん☆」

美嘉P「ふふふっ、だとしたら何か問題があるかな?」

莉嘉「ううん、ないよー☆お腹の冷える衣装はキライじゃないし☆撮影中の誰かからのジョーネツテキなシセンは気になっちゃうけどなー♪チラッ☆」

美嘉P「おや、誰かって言うのは誰のことだい?」

莉嘉「わかってるくせにー☆」

美嘉P「>>142

美嘉ちゃんだな

美嘉P「わかった、美嘉ちゃんだな♪」

莉嘉「お姉ちゃんもジョーネツテキなシセンは送ってくるけど…」

美嘉P「美嘉ちゃんじゃなかったらメガロかな?」

メガロ「ギャギョ?」

莉嘉「もー☆」

美嘉P「ふふふっ♪」

莉嘉「しょうがないなー☆そーゆーことにしておいてあげる☆」

美嘉P「美嘉ちゃんもメガっちも、いくら莉嘉ちゃんが可愛くてセクシーだからって仕方がないなぁー♪」

莉嘉「どのお口が言ってるのかなー?」

美嘉P「この口♪」

莉嘉「へへへっ、そっかー☆その口だったかー☆今回は見逃してあげるけど、その代わりに…ね?」

美嘉P「ふふふっ、オーケー!メガっち、ちょっとこっちに来てくれるかい?」

メガロ「ギョギャ?」

〜〜〜


莉嘉「じゃーん☆」

美嘉P「おや、これはこれは…!」

莉嘉「へへへっ、美嘉Pくんってやっぱりコーデがちょー上手だねー☆はい、感想☆」

美嘉P「素材の味を引き立てる味付けをして正解だったみたいだ♪」

莉嘉「50点☆」

美嘉P「ふふふっ、残念、50点かぁ…!」

莉嘉「だって足して100点だもん☆ねー、メガっちー☆」

メガロ(OSRコーデ)「ギョギャー☆」

莉嘉「はい、メガっちに対しての感想☆」

美嘉P「カブトムシモデルの誕生かな?」

メガロ「ギャギョー♪」

莉嘉「50点☆合わせて100点☆」

美嘉P「やった♪」

莉嘉「>>148

ご褒美に莉嘉ちゃんの頭を撫でる権利が進呈されるよ

莉嘉「ご褒美に莉嘉ちゃんの頭を撫でる権利がシンテーされるよ☆」

美嘉P「これ以上ないご褒美だ♪」
ナデナデ

莉嘉「へへへー☆」

美嘉P「莉嘉ちゃんの頭は撫でていて気持ちがいいなぁ…ふふふっ、綺麗な髪の毛が指に絡んでくる…♪」ナデナデ

莉嘉「アタシの髪の毛がキレーなのは美嘉Pくんが毎日お手入れしてくれてるからだよ♪」

美嘉P「髪は女性の命だからね…ふふふっ…♪」ナデナデ

莉嘉「って言うのはコージツで、ホントはただ単に毎日アタシの髪の毛をイジリたいだけなんでしょー?」

美嘉P「さあ、何のことかな♪」ナデナデ

莉嘉「自分のキモチにショージキになってもいいんだよー?」

美嘉P「これ以上正直になれないって言うぐらい正直に生きてるよ、僕は?」
ナデナデ

莉嘉「へへへっ、頭を撫でるだけでいーの?」

美嘉P「十分すぎるくらいさ♪」ナデナデ

莉嘉「美嘉Pくんは美嘉Pくんだねー☆」

美嘉P「莉嘉ちゃんも莉嘉ちゃんだね♪」ナデナデ

莉嘉「へへへっ☆」

美嘉P「ふふふっ♪」ナデナデ

メガロ「……」ジー

美嘉P「メガっちもおいで♪」クイクイ

メガロ「ギョギャー♪」ピョンピョンピョン!

メガロ「ギョギョー♪」スッ

美嘉P「ふふふっ♪」ナデナデ

メガロ「ギョー♪」

莉嘉「美嘉Pくん撫でるのもちょー上手でしょー☆」

メガロ「ギョー♪」

莉嘉「もっと撫でてだってー☆」

メガロ「ギャギョー☆」

美嘉P「ふふふっ…両手が忙しいなぁ♪」ナデナデ

莉嘉「へへへっ♪」

メガロ「ギョー♪」

美嘉P「>>155

(これに美嘉くんも早く加われるようにボクも努力していかないとね……)

美嘉P(これに美嘉ちゃんも早く加われるように僕も努力していかないとね……)

ホルスターに入った鋏「……」

美嘉P(そろそろ向こうも痺れを切らす頃合いのはず…莉嘉ちゃん、美嘉ちゃんはそう遠くないうちに帰ってくるよ。)ナデナデ

莉嘉「ゼツミョーな指づかいが気持ちよさのヒミツなのー☆」

メガロ「ギャギョー♪」

美嘉P(僕の手は二本しかないんだけどなぁ……)

莉嘉「美嘉Pくん、美嘉Pくん!」

美嘉P「?」ナデナデ

莉嘉「ありがと、いろいろ。」

美嘉P「おや……」ナデナデ

莉嘉「言ったでしょ、美嘉Pくんのことはわかってるって。へへへっ、美嘉Pくんの考えてることなんてぜーんぶ分かっちゃうんだから☆」

美嘉P「ふふふっ、それは参ったな…」
ナデナデ

莉嘉「オンナは怖いんだよー☆」

メガロ「ギャギョー?」

莉嘉「JCだからって甘く見ない方がいいよ、って話☆」

メガロ「……ギョ?」

莉嘉「へへへっ♪」

美嘉P「ふふふっ♪」ナデナデ

メガロ「……ギャギョー♪」
←何だかよく分からないけど、莉嘉が嬉しそうだから嬉しい

莉嘉「美嘉Pくん☆」

美嘉P「オーケー♪」

夕暮れ 商店街



莉嘉「デートでショッピングは外せないよねー☆美嘉Pくんさっすがー☆」

美嘉P「ふふふっ…♪」

莉嘉「メガっちも荷物を持ってくれてありがと!重くない?」

メガロ「ギョギャー!」

莉嘉「ヨユー?へへへっ、メガっちは力持ちだね、さっすがカブトムシ!」

メガロ「ギャギョー♪」

莉嘉「>>161

天空島に引っ越してきたサイカーチスくんもいるし、事務所のカブトムシ同盟がたくさん増えてきたね

ちひろの治める帝国とはガイロス帝国の事だった……?

クワガタムシに完全敗北したカブトムシゾイド君

莉嘉「天空島にこの前サイカーチスくんたちも引っ越してきたし、事務所のカブトムシ同盟もにぎやかになってきたね☆」

メガロ「ギョ?」

莉嘉「カブトムシ同盟って言うのはね、これからメガっちのお友だちになってくれるカブトムシくんたちのことだよ☆明日紹介してあげるね☆」

メガロ「ギャギョー♪」

莉嘉「へへへっ、みんなもきっとメガっちを気に入ってくれるよ!」

メガロ「ギョギョー♪」

>>162
ゼネバス帝国の可能性
アニマリウムは巨大動物大集合?

>>162
惑星Ziも配下の星なのでしょう
さすちひ

>>163
ダブルソーダはサイカーチスに対抗する為に開発されたゾイドですから完全上位互換なのも……




美嘉P「明日が楽しみだね♪」

莉嘉「うん!」

メガロ「ギャギョー♪」

美嘉P「ふふふっ、にぎやかになるのはいいことだ。ちょっとにぎやかすぎるぐらいが丁度いいのさ♪」

莉嘉「にぎやかすぎるぐらいの方が事務所が明るくなるもんね☆」

美嘉P「うん♪」

>>165
巨大生物たちが仲良く暮らしています



莉嘉「あっ、そうだ!カブトムシ同盟のみんなにもお土産を買って帰ろー!」

美嘉P「いいね!何がいいかな?」

莉嘉「えっとねー…メープルシロップ!」

美嘉P「メープルシロップかぁ…みんなの分を車に積めるかな…」

メガロ「ギャギョー!」

莉嘉「自分に任せて!だって!」

メガロ「ギャギョー!」

莉嘉「車に積めない分は自分が運ぶから安心して!って!」

美嘉P「じゃあ…その言葉に甘えさせてもらってもいいかい?」

メガロ「ギャギョー♪」

美嘉P「ふふふっ、ありがと♪メガっちは頼りになるなぁ!」

メガロ「ギャギョー♪」

莉嘉「へへへっ、メガっちったらー☆」

メガロ「ギャギョー♪」

夜 城ヶ崎家 玄関


ガチャ!

莉嘉「ただいまー!」

「お帰りー!」

莉嘉「お母さん、ご飯できてるー?」

「できてるー!」

莉嘉「へへへっ、いつもありがとー!」

「どういたしましてー!」

莉嘉「>>171

安価把握

ちゃんと暗くなる前には帰って来るのです

一時中断します

たぶん1さんと、本家劇場のアイドルの皆さんは悪気は無いと、思います。受験生のみんな~頑張って~。俺は陰ながら応援します。

パワーアニマルとゾイドで百獣合体Ziユニゾンとかしてるんだろうか
ガオキングライガーゼロ

1さん次はバトル回にしてよ

>>176
>>1も受験生を応援しております
まずは元気で受験に臨むことが大切です……
(体調を崩して受験自体受けられなかった過去持ち感)

>>177
強い(確信)

>>178
現在、企画検討中です




再開します

莉嘉「お姉ちゃ……そっか、お姉ちゃんはまだ帰ってきてないんだった……」

メガロ「……」ポン

莉嘉「……」クル

メガロ「ギョギャギョー。」ナデナデ

莉嘉「………」

メガロ「ギャギョー。」ナデナデ

莉嘉「……ありがと。」

メガロ「ギャギョー♪」ナデナデ

美嘉P「やれやれ、またメガっちに先を越されちゃった。…写メ、送ろっか。」

莉嘉「うん…」

メガロ「ギャギョー。」ナデナデ

莉嘉「みんなで夜ご飯を食べてるところを写メしてお姉ちゃんを安心させてあげなきゃ…お姉ちゃん、心配性だから。」

美嘉P「メガっちの事も教えてあげなきゃいけないしね。」

莉嘉「うん。」

メガロ「ギャギョー。」ナデナデ

莉嘉「その前にまずは……すぅ……今夜は美嘉Pくんも食べてくからねー!」

「はーい!」

美嘉P「お邪魔しまーす、毎度ご馳走になってしまって申し訳ありませーん!」

「いいえー、気にしないでくださーい!美嘉Pさんももう家族の一員みたいなものですからー!」

莉嘉「それと、お母さーん!」

「なにー?」

>>1さん体調弱すぎない……?

莉嘉「今日は美嘉Pくんだけじゃなくて、新しい家族の一員とも一緒だからー!」

「あらー、そうなのー?」

莉嘉「メガっちって言うんだよー!」

「カブトムシー?」

莉嘉「カブトムシー!」

「どんなカブトムシー?」

莉嘉「見てのお楽しみー!」

「それは楽しみねー!手を洗ってうがいをしたら、早くリビングに来なさーい!」

莉嘉「はーい!」

>>183
病弱キャラなのです……



莉嘉「お父さんとお母さんにちゃんと挨拶するんだよー!第一印象はちょー大事だからねー☆」

メガロ「ギャギョー!」

莉嘉「メガっち☆」スッ

メガロ「ギョギャー♪」ポン

莉嘉「美嘉Pくん☆」スッ

美嘉P「ふふふっ…♪」ギュッ

莉嘉「えへへっ…♪」

美嘉P「>>187

ところでご両親は言葉がわかるかな?

美嘉P「ところでお二人はメガっちの言葉がわかるかな?」

莉嘉「アタシのお父さんとお母さんだよ?」

美嘉P「ふふふっ、それもそっか♪」

莉嘉「二人ともカブトムシが好きだからねー☆」

メガロ「ギャギョー♪」

莉嘉「うん、メガっちの事もすぐに好きになってくれると思うよ☆」

メガロ「ギョギョギョー♪」

莉嘉「へへへー☆」

美嘉P「メガっちはいい子だなぁ♪」
ナデナデ

メガロ「ギャギョー♪」

莉嘉「美嘉Pくんもメガっちの言ってることが分かるようになったし♪」

美嘉P「何となくだけどね♪」

莉嘉「何となくでいーの☆気持ちが伝わることが大切なんだから☆」

美嘉P「ふふふっ、莉嘉ちゃんの言う通りかも♪」

メガロ「ギョギャー♪」

美嘉P「例え言葉が違う相手とだって、気持ちは分かり合えるよね♪」

莉嘉「うん!」

美嘉P(莉嘉ちゃんのこんなところがカブトムシくんたちを惹きつけるんだろうなぁ……ふふふっ♪)

莉嘉「へへっ、アタシは分かるけどねー♪」

メガロ「ギョーギョー♪」

莉嘉「さあ、早くリビングに……あっ!」

美嘉P「?」

莉嘉「大変な事に気付いちゃったー!」

メガロ「ギャギョ?」

莉嘉「右手にメガっちの手を、左手に美嘉Pくんの手を握ってるからスニーカーが脱げないよー!」

美嘉P「ふふふっ、莉嘉ちゃんはうっかり屋さんだなー♪」

莉嘉「えへへー☆」

事務所 ヴァチカン支社 食堂



美嘉「ふーんふんふふーん♪」フキフキ

壁「新品同様。」ピカピカ

美嘉「カリスマギャルは拭き掃除においてもカリスマ★なーんて…」フキフキ

<オネーチャンメールダヨー!オネーチャンメールダヨー!

美嘉「!」ピタッ!

<オネーチャンメールダヨー!オネーチャンメールダ…

美嘉「きっと莉嘉からだ!」パッ!サッ!

『From:莉嘉☆』

美嘉「やっぱり!」

美嘉「えっと、メールの件名は。…」

『Sub:家族が増えたよー☆』

美嘉「……」ピタッ

美嘉「………」←カリスマ的思考中

美嘉「……えっ、ええええええ?!」//////

美嘉「ど、ど、どうしよう…!え、あっ…えっと、えっと…!莉嘉が生まれた時はどうしたっけ…?!」//////





妹ヶ崎

らせん階段・カブト虫・廃墟の街・イチジクのタルト・カブト虫・ドロローサへの道・カブト虫・特異点・ジョット・天使(エンジェル)・紫陽花・カブト虫・特異点・秘密の皇帝……

カリスマちびギャル莉嘉(とメガロ)回でした

真冬だろうと何だろううとカブトムシを見つけてくる……正にカリスマ

メガロってかわいいですよね……
あのすごく吊られてる感じの跳ね方とか……かわいくないですか…?

Bパートと言う名のお姉ちゃんinヴァチカン編へ続きます

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