【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」アニ「笑えない冗談だね」5【育成】 (1000)

※このスレはエレン・イェーガーの育成シミュレーションです。

※原作10巻までのネタバレ有りなので未読の人は注意。

※おおよその流れは原作通りですが、ルートは様々あるので好みのエレンきゅんに育てましょう。

※恋愛要素 育成によるエレンTUEEEE要素 ライナーによるガチホモ要素を含みます

※トーマスは包茎7cm エレンは巨チン

※また、スレ民による呪われた低コンマも発生しているとかしていないとか (ただいま虚偽の繁栄中だとか)

※スレはのんびり更新 


※前前前前スレ 
【安価】エレン「俺が最強の兵士に?」【育成】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1369459993/)

※前前前スレ
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」 ミカサ「エレンは私のモノ」2【育成】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1369666467/)

※前前スレ
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」アルミン「家族になりたい」3【育成】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1369761098/)

※前スレ
【安価】エレン「オレが人類最強の兵士に?」サシャ「ムフフ、美味しそう」4【育成】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1369871882/)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1369998093


スレの大まかな流れ

【訓練兵時代編】
まずエレンの実力を決定する為に特訓を行います。
ここでステータスを上げたり色んな女の子にフラグを立てることができます。
人類最強の兵士にして、巨人化させないのも一つの選択肢。

【兵団選択】
エレンが進む兵団を決定します。(巨人バレしている場合は調査兵団確定)
選択した兵団に所属しながら、原作をなぞります。(オリジナル展開あり)

【ED】
今まで建ててきたフラグや行動によりED決定。
BADになるのかGOODになるのかは頑張り次第。

【ループ】
条件次第で一部能力を引き継いで二週目。
何周やるかは未定。



<ステータス表>

SSS 100
SS 90〜99
S 80〜89 
A 70〜79
B 60〜69
C 50〜59
D 40〜49
E 30〜39
F 20〜29
G 10〜19
H 0〜9

<立体起動>
・攻撃の直撃判定&回避判定
<馬術>
・敵との交戦を回避する 
<対人格闘>
・相手に与えるダメージの判定 (コンマ+幸運)×(10×ランク)
<座学>
・特殊選択肢などの判定
<幸運>
・全てのコンマ補正


※ステータス例(訓練兵終了後時点)

【リヴァイ】
・立体機動 SS
・馬術 S
・対人格闘 SS
・座学 S
・幸運 A

【ミカサ・アッカーマン】
・立体起動 S
・馬術 A
・対人格闘 S
・座学 A
・幸運 A

【アルミン・アルレルト】
・立体起動 E
・馬術 D
・対人格闘 F
・座学 SS
・幸運 S

<一週間の流れ>

【朝食】
・食事をする相手を選択 好感度関連や休日イベントなどに関わります

【訓練選択】

・その週に力を入れる訓練を選択します(ときめも制度)

【夕食】
・食事をする相手を選択 好感度関連や休日イベントなどに関わります

【自由時間】
・誰かと話したり、会って秘密の行動を行えます

【就寝】
・セーブして次の週へ




【コンマ安価】
・基本的に一つ下(複数指定の場合を除く)
・同一IDの連続取得可(あまりにも多い場合は変更予定)
・kskや誤爆などでも取得とみなします

【選択安価・自由安価】
・二つ下(複数指定の場合を除く)
・余りにも内容とかけ離れている内容は安価下
・連投、連取での取得は不可
・kskや誤爆などによる誤取得も安価下

<現在のステータス>


【エレン・イェーガー】

<立体起動> D40 <馬術> F29 <対人格闘> B67 <座学> F25 <幸運> F27

<スキル> 
・超大型巨チン(コンマが補正込みで100を越えた時、得られる効果倍増)

<称号>
・死に急ぎ野郎
・人類最弱の兵士
・まだ出ぬ芽
・女泣かせのイェーガー


        |  H  |. G |  F |  E | . D |. C | . B |. A | . S | SS |SSS
————┼—————————————————————————
立体機動|llllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
馬術    |lllllllllllllllllllllllllllll
対人格闘|lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll

座学    |llllllllllllllllllllllllll
幸運    |lllllllllllllllllllllllllll
————┴—————————————————————————



【現在の好感度表】
──────────┬───────────────────────────────
SSS【恋の奴隷】..    │❤ウマゴン
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
SS【恋の下僕】      │
━━━━━━━━━━┿━━━━━━(文字通り)なんでも言うこと聞いてくれる壁━━━━━━━
S【ストーカー】.        │
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
A【家族】            │❤ミカサ
──────────┼─────────────────────────────
B【カップル】.        │◆アルミン
━━━━━━━━━━┿━━━━━━自分の為に命をかけてくれる壁━━━━━━━━━━━━
C【友達以上恋人未満】 │❤サシャ
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
D【親友】            │◆マルコ ❤アニ ❤クリスタ 
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
E【友達】           │◆ベルトルト ◆ピクシス ❤ペトラ  
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

F【知り合い】        │◆ライナー ◆コニー ◆サムエル ◆ジャン ❤リコ ❤ハンジ ◆ダリス
                    │❤ミーナ ❤ハンナ ◆フランツ ◆エルヴィン ◆リヴァイ ◆ナイル ◆キース
━━━━━━━━━━┿━━━━━━何かに誘うことが出来る壁━━━━━━━━━━━━━━

G【他人】             │❤ユミル
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
H【嫌いな人】.        │◆トーマス
──────────┴───────────────────────────────
◆=男性  ❤=女性

>>1立て乙

>>1
今日も張り切ってコンマ神

>>12
来てるねコンマ神

>>1000
お前がNo1だ!!




<Side ???>

 今まで、散々親に迷惑をかけた。
 未だに兵士になった事に反対されているし……私自身、認めて貰う姿勢を取っていない。

 だけどいつか理解して貰える。

 私が、自由の翼を手に入れた時……きっと。


 そう、きっと……


???「よしっ! 今日も頑張ろうっ!」ギュッ

 夢は……叶える為にあるんだから





〜〜〜【MISSION1 自由への飛翔】〜〜
 





【15週目 食堂 朝食】 


エレン「はぁ? ユミルが?」キョトン

コニー「そうだよ!? この間街で見かけたんだ!」

 朝からいきなり何を言い出すのかと思えば……コイツ、寝ぼけてるのか?

マルコ「しかし、信じられないね。あのユミルが?」

エレン「ボケてるのかコニー?」

ジャン「コイツの頭は年中ボケてるよ」

コニー「はぁっ!? マジだってマジ!!」

ベルトルト「とはいえ、にわかには信じられない話だよね」アハハ

エレン「仮に事実だったとしても、別にユミルが休日に何しても勝手だろ?」

コニー「ばっか! あの仏頂面のブスがあんな……ブフッ!」ゲラゲラ

ライナー「おいおい、何がそんなにおかしいんだ?」

コニー「いやな。ほんと、面白かったんだって!!」ヒヒヒ



エレン「……?」チラッ



ユミル「なぁ、クリスタ! もう許してくれって!!」

クリスタ「もう、しょうがないなぁ」クスクス



エレン「あの、ユミルが……?」

 正直、信じられた話じゃねぇけど……コニーによると昨日こんなことがあったらしい


【先日 とある街】


コニー「ああ、ついてねぇよなぁ」ハァ

ユミル「んだ、コニー。私とデートじゃ不服か?」ギロリ

コニー「何がデートだブス。教官に言われてお使いだろうが」イヤイヤ

ユミル「この坊主頭、いつか頭から食いちぎってやるよ」イライラ

コニー「へぇへぇ。たくっ、どうせならサシャやクリスタと来たかったぜ」テクテク

ユミル「うぜぇな。それなら、一人でどっか行け」

コニー「そうしていいならしてるっての」ハァ

ユミル「チッ、うぜぇな。なら私が一人で買い物するからお前は帰れ」

コニー「お、いいのか?」

ユミル「いいから失せろ、おにぎり頭」

コニー「おーっ、サンキューな!!」ダダダッ

ユミル「……めんどくせぇ」ハァッ


 ポツッ ポツッ  ザーッザーッ


ユミル「おまけに運にまで見放されちまったか」チッ



 ザーッ ザザーッ


コニー「ん? 雨か?」

 ヤベェ、ケッコウイキオイアルゾ 

 ヌレルッ!!


コニー「……こんな雨の中、ユミル一人にお使いさせるわけにはいかねぇか」クルッ




<side コニー>

コニー「うわっ、雨のせいで結構暗いな」ズブヌレ

 ユミルの奴、一体どこ行ったんだよ?
 どこかで雨宿りしてるわけでもねーだろうし

コニー「ん?」チラッ


ユミル?「……」タタタッ


コニー「お、あんなとこにいたのか!!」タタタッ


 しかしユミルの奴、あんなに急いで走ってどうしたんだ?
 しかも路地裏なんかに?


コニー「取り敢えず追いかけてみますかってね!」

 なんだか面白そうなもんが見れそうだし。


【路地裏】


コニー「お、ここか?」コソコソ

 ユミルの奴、こんな場所で一体何を?

コニー「……」ソーッ


 ミャア ミャーミャー


コニー「……この鳴き声は?」チラッ

ユミル?「おー、よしよし。冷たかったねー」


コニー「!?」


ユミル?「ゴメンね。本当は連れて帰ってあげれればいいんだけど……」ヨシヨシ

コニー「なんだよ、アレ……」ブルブル

 あのユミルが、捨て猫を抱えて……ナデナデしてる?

コニー「(ぶふっ!? いつものお前なら解体して食っちまいそうなのにな!)」ブルブル



ユミル?「にゃー? 寂しいのかにゃー? でも、私は飼えないにゃぁ……」ションボリ


コニー「(ふ、ふひひひひっ! これはいーもん見ちまったなぁ!)」ニヤニヤ


 帰って、みんなに報告しねぇと!!
 これはビッグニュースだぜ!!

コニー「(……わりぃなユミル! お使いは任せたぜ!)」ダダダダッ


 ザーッザーッ


ユミル?「私は、長く生きられないからにゃー……」ボソッツ



【15週目 食堂 朝食】


エレン「無い」

アルミン「無いね」

ライナー「ああ、無いな」

ベルトルト「うん、無いよ」

コニー「なんでだよぉ!! 本当だって!!」

エレン「うるせぇな。お前の見間違いだろ?」

コニー「ちくしょぉ……! なら、直接ユミルに聞いてみろって!」

エレン「バカ、そんなことしたら殺されるだろ」

コニー「うがぁぁぁ!! なら、信じてくれよ!」

エレン「……」


 コニーがウソを言っているようには思えない。
 だけど、ユミルがそんなことするようにも思えないんだよな。


エレン「……」



選択安価 ↓2

1 エレン「直接聞いてみるか」ガタッ

2 エレン「……どうせ、コニーの見間違いだろ」
※ 好感度F以上の名前も忘れずに
※ 訓練生(キース含む)のみ 
※ 名前が無い場合安価↓

3 エレン「お? あれは……」
※ さらにそのレスでコンマ一桁判定 




エレン「……どうせ、コニーの見間違いだろ」

アルミン「そうかな?」

エレン「それ以外に思いつかない」

アルミン「まぁ、確かに。コニーは嘘はついてない感じだしユミルはそんなことしないもんね」

エレン「そういうことだ。まぁ、別にユミルが何しようと関係は無いんだが」

アルミン「……だけど、少し引っかかるかな」

エレン「そうか?」

アルミン「うん。なんでかな、こう……胸につっかかってくるんだ」ウーン

エレン「お前は気にしすぎなんだよ。もっと気楽に行こうぜ」

アルミン「そうだね。ごめんエレン」

エレン「んなことより、飯を食おうぜ」モグモグ

アルミン「うん、食べよう」モグモグ




コンマ安価 ↓1と思わせての↓2

00〜49 エレン「ご馳走様」
(アルミンの好感度ちょっぴり上昇)

50〜79 エレン「あ、やべっ!? 今日、訓練準備の係だ!?」ガタッ
(アルミンの好感度上昇)

80〜99 エレン「そういやアルミン、お前今日訓練準備の日じゃねぇか?」
(アルミンの好感度が大上昇)

まあ補正あっても足りないし…

>> 
 低コンマのつもりで書いてたけど流れを見て変えることにしたお。
 争いダメ、絶対。
 今回は成功で行くけど、次からは連投・誤爆もコンマは取得と見なします



エレン「そういやアルミン、お前今日訓練準備の日じゃねぇか?」

アルミン「あ、そうだった! ありがとう、エレン」

エレン「しっかりしろよ親友!」パンッ

アルミン「っ!?」ビクッ

エレン「あ、わりぃ……強く叩きすぎたか?」

アルミン「あ……なんでも、ないよ」ウツムキ

エレン「おい、アルミン?」

アルミン「なんでもない。僕、先に行くね……」スタスタ




アルミン「……」


【一方その頃】


モブT「全く、最近イェーガーの奴うぜぇよな」

モブJ「ああ。死に急ぎ野郎が上位にいるせいで、俺らに憲兵団の椅子がこねぇ」イライラ

モブL「全く、どうにかしてあの野郎をボコボコにできねぇか?」

モブJ「無理だろ、アイツの格闘はミカサ並だぞ」

モブL「というかそもそもアイツに手を出せば……ベルトルトやアニ、サシャにクリスタ、マルコも黙っちゃいねぇよ」

モブJ「結局どうしようもねぇか……」チクショウ


モブT「それならオレにいい考えがあるぜ」ニヤリ

モブJ・L「!?」

モブA.B.Cじゃないのは何で?伏線?

相変わらずモブには嫌われてるのか…

>>64
 ABはもう開拓地行き
 TLJは適当に打っただけ、決してトーマスや、ジャンやレンズではない



モブT「あの、腰巾着のオカマヤローがいるだろ?」

モブJ「ああ、あのアルミンとかいう野郎か」

モブT「そいつを人質にして死に急ぎ野郎をボコるんだよ」クックック

モブL「おいおい、マジかよ!?」

モブT「あのチビなら余裕で捕まえられる。その後にイェーガーを呼び出して……」

モブJ「いいねぇ! その案乗ったよ!!」クヒヒ

モブ共「クックック」ニヤニヤ



クリスタ「(何話してるかは聞こえないけど、あの人達少し気持ち悪い……)」ウェッ

ユミル「見るなクリスタ。目が汚れる」スッ



【訓練準備室】


アルミン「えーっと、この器具を……」カチャカチャ

 ガチャッ

アルミン「ん? 誰?」クルッ


覆面L「……」


アルミン「え? 君は……」


ドゴォッ  ドシャッ


アルミン「あぅ……え、エレ……ン……」

覆面T「クククッ」

覆面J「イッツショータイム」ニヤリ



【訓練場】


キース「アルミン・アルレルト!! 逃げたのか、この腰抜けが!!」クワッ


 ザワザワザワ ガヤガヤガヤ


エレン「……アルミンの奴、準備だけしてどこに行ったんだ?」


 まさか、さっきのこと気にしてるのか?
 オレが、【親友】だなんて言っちまったから……


エレン「オレのせいで……」



【訓練終了後】

キース「アルミン・アルレルト……結局出てこなかったか」

エレン「待ってください教官!! アルミンは!!」

キース「黙れイェーガー。アルレルトは開拓地行きだ」

エレン「そんなっ……!!」

ミカサ「待ってください教官」

キース「申し開きをしたいなら、本人を連れてこい。それ以外は聞く耳を持たん」スタスタ

エレン「……くそっ!!」ダンッ

ミカサ「落ち着いてエレン。アルミンは逃げるような弱虫じゃない」

エレン「分かってる!! だけど、オレのせいかもしれないんだ……」ギリッ




モブ共「「「……」」」ニマニマ

エレン「駆逐してやる……」
ミカサ「私の特技は肉を削ぐ事です……」
アニ「私が賭けたのはここからだから」
ベルトルト「やるんだな!?今…!ここで!」
ライナー「ああ!!勝負は今!!ここで決める!!」
包茎9cm「誰がモブを多く狩れるか勝負だ!!」

ヤッチマッター


トーマスの巨チンの膨張率!僅かに2cm増!

フルサイズで9�包茎…憐れな



【訓練所 廊下】


エレン「アルミン……一体どこに?」

 あのバカ……いなくなるならせめて一言くらい言えよ!!
 
エレン「アルミン、オレ……お前にまだ言えてないこと……ん?」チラッ

 あそこに落ちてるのは……アルミンのハンカチか!?

エレン「一体どうしてこんな場所に……?」

 
 この先にあるのは今は使ってない倉庫か…… 
 まさか、ここにアルミンが?



エレン「……」ダダダッ


 ガチャッ ギィィィィィ


エレン「おい、アルミン。いるのか?」スタスタ

 随分暗いな。
 確かこの辺に松明が……


 ボウッ

エレン「お、灯いた……な……」チラッ

 ボヤー

エレン「!!」ドクンッ


 一瞬にして闇の世界から、淡い幻想の炎に包まれる倉庫内。
 視界に映り込むのは、埃を被った古い器具に……掃除用具。


 そして、その中心で椅子に縛られた……



アルミン「」ボロボロッ



 オレの大切な……


エレン「アルミィィィィン!!!」ダダッ



覆面L「おーっと、すとぉ〜っぷだっちゃ!」

エレン「!?」ビタッ

覆面M「ようこそイェーガーくぅん、待ってたよ〜ん」ゲラゲラ

躊躇いも無くモブを惨殺処刑してくれよう!

巨人も吐き出すこの下衆さ加減


覆面T「あんまり待ちくたびれちゃって〜、このカマヤローを……」

アルミン「うぅ……」チダラケ

覆面T「殺しちまうとこだったよ」ボグッ

アルミン「がはっ!?」

エレン「てめぇらぁぁぁぁ!?」ギロッ


覆面L「おいおい、こっちは4人だぜ? お前が何か妙な動きをすれば……」


覆面J「可愛いアルミンちゃんが、表を歩けなくなるぜぇ〜?」ナイフチャキッ

エレン「ぐっ!?」

覆面T「安心しろよ、オレらのお目当てはイェーガー……お前だけだ」ニヤリ

エレン「なん……だと?」

覆面L「お前が大人しく俺らにボコられてくれれば〜、アルミンきゅんは返してあげるよ〜ん」ニヤニヤ

エレン「……アルミン、大丈夫か?」

アルミン「ゲホッゲホッ、エレン……ごめん、ごめんよ」ポロポロッ

エレン「アルミン、もういい。喋るな」


覆面T「それでイェーガー? お前の返事は?」ニヤニヤ


エレン「……」


 アルミン。
 本当にゴメンな。 悔しいお前の気持ちを晴らしてやれなくて。

 オレに、お前を守ってやれるだけの力が無くて。

アルミン「エレン、ダメ、だ……」


エレン「……やれよ、オレを」


アルミン「ダメだぁぁぁぁぁエレェェェン!!」ジタバタ


モブ共「「「「ヒャッハー!!」」」」バキィッ


 ドガッ バキッ  ドグォッ
 グチャッ ガシッ ボガッ  ボコスカッ

お前達に今日を生きる資格はねえ!

気のせいかも知れないけどこの>>1グズモブが調子乗ってボコられる話の時ノリノリだよね

あーあこいつ等死んだな(確信)

>>142
 王道展開が好きなんだお



<Side アルミン>


アルミン「なんで……」ポロポロッ

 なんで、僕は……


覆面T「おらぁっ!!」ドゴッ

エレン「がはっ!?」ズシャッ


 エレンが殴られている光景を……


覆面M「死ねや!!」バキッ

エレン「がっ!?」ガクッ


 眺めているんだ……


覆面J「どうせいずれ死ぬ運命だろうが!! この死に急ぎ野郎!!」ガンッ

エレン「うぐっ!?」ガツンッ

 
 どうして……


エレン「……」バタッ


アルミン「ぼくのぉっ!! がらだばぁ……うごがないんだよぉぉ……」ポロポロッ

 
 僕の大好きなエレン。
 僕の初めての友達だったエレン。


エレン「ある、みん……」


 親友になって……今よりもっと仲良くなって

 ミカサと三人で、生きていこうって決めたのに。


 これから、家族になろうって決めたのに!!


アルミン「エレェェェェン!!」ガタッ


 ドシャッ


覆面T「あ? 何勝手にこけてんだてめぇ?」

アルミン「やるならっ!! 僕をやれ!! この卑怯者!!」

覆面J「はぁ?」

エレン「……あるみん?」ググッ

アルミン「エレンに手をだすな!! 僕の、僕の……!!」ジタバタ

覆面M「うっせーよ、ゴミ!」ガンッ

アルミン「あぐっ?!」

覆面L「ああ、もうやっちまおうぜ。コイツもよ」


覆面T「マジで?」

覆面L「だってもう、イェーガーもボロボロだ。オレ達なら勝てんべ?」

覆面M「そうだな。これはもう、余裕だはwwwww」

覆面J「んじゃ、このオカマヤローごとぶっ殺してやりますか」ニヤニヤ

 ガシッ

アルミン「あぅっ……がぁぁ!?」ギリギリ

覆面T「んじゃあ、まずはお前から逝っとけや、お?」ブンッ

アルミン「〜〜〜〜〜っ!!」ギュッ

 エレン……ゴメンね。
 僕……結局エレンの家族に……なれなかっ……


ガシッ


覆面T「う〜ん? オレのパンチが止まったよ〜ん?」

アルミン「えっ?」

覆面T「おいおい、なんだよ? いきなり人の腕を掴む……」クルッ





覆面M・L・J「やべぇ、やべぇよ……」ガクガクガク






エレン「……」ガッチリ

 ギリギリギリギリッ

覆面「ぎゃ、ぎゃあああああ!?!!?!? う、腕がぁぁぁあ!? 腕そのものがぁぁぁぁ!!」ブルブル

アルミン「え、エレン……?」


イェェェエエガァァァァア!

反撃の嚆矢だあああああああああああ!!!!!

無限に続くかのような地獄の苦しみ
この悶絶の果てに何があるのか・・・



エレン「……お前ら、何に手を出したか分かるか?」ギチギチギチギチ

覆面T「ぎゃあああああああ!!!」

エレン「オレを殴るのはいい。オレへの恨みを晴らすのはいい」スタスタスタ

覆面T「うべがっ?! うべがちぎれるぅぅぅぅ!?」ジタバタ

エレン「だけどな、お前らは絶対に触れちゃいけないもんに触れた」ガッ

 バキィィィッ

覆面Tだったもの「」チーン

エレン「よくも……、よくも!!!」ギリッ
 
モブ共「「「「あ、あぁぁ…………」」」」ジョロジョロジョロ






エレン「オレの家族に手を出したな……!!!」ドドドドドドッ

アルミン「エレン……」




〜〜〜〜〜〜〜〜




【医務室】


ミカサ「大丈夫、エレン?」ホウタイグルグル

エレン「オレは大丈夫だ。それより、アルミンを見てやってくれ」イテテ

アルミン「ううん。僕は大丈夫、エレンが守ってくれたから」クスッ

エレン「……守れてねぇから、お前が怪我してんだろ」プイッ

アルミン「そんなことないよ。エレンがいなければもっと酷かった」

ホモは勘弁
家族愛じゃ駄目なんですかねえ…?



ミカサ「それにしても、その覆面達はどうしたの?」

エレン「知るか。ボコボコにして教官室に叩きつけてやったさ」

アルミン「結局顔は見なかったんだね」

エレン「興味ねぇよ。あんな連中の素顔なんてな」

アルミン「エレンらしいというか……」クスクス

ミカサ「犯人は幸せ。相手がエレンで良かった。私なら殺していた」

アルミン「うん、やりかねないねミカサなら」

エレン「うぉっ、いてて……染みるなぁやっぱ」ズキズキ

ミカサ「はい、おしまい。私はちょっと用事があるから」スタスタ


 ガラガラ ビシャッ


アルミン「珍しいね、ミカサがエレンをほうっておくなんて」

エレン「……気を利かせてくれたんだろ?」

アルミン「……」

エレン「えと、その……あのよ?」

アルミン「いいよ、エレン。無理に言葉にしなくても」

エレン「!?」

アルミン「アレが、君の本心だって……信じてるから」

エレン「……アルミン」ギュッ

アルミン「いつか、エレンの心の整理が付いたら……ちゃんと言って欲しいな」

エレン「……ああ、必ず言うよ。オレの言葉で、きっと」

アルミン「うん!! 待ってるよ!」ニコッ


 エレン、僕は勘違いしてた。
 君はずっと……僕を家族だと思ってくれていたんだ。

 それを、僕が勝手に形にしようとして……エレンを束縛していた。

 エレンを……苦しめていたんだ。

ミカサは気を利かせたのかモブ削ぎにいったのか

>>179
気を利かせてモブを削ぎに行ったんだろ




アルミン「エレン」

 だけど、それはもうやめよう。

エレン「ん? なんだ?」

 家族は形にするものじゃない。
 形になっているものが家族なんだ。

アルミン「ありがとう」ギュッ

 だから、僕はエレンの家族であり続ける。
 たとえエレン本人がずっと否定し続けても……


〜〜〜エレン「オレの家族に手を出したな……!!!」ドドドドドド〜〜〜



 ——あの言葉が、僕を支えてくれるから


 アルミンの好感度が大上昇しました!
 アルミンと家族になりました。



【一方その頃 教官室前】


キース「……本来ならこの場で死罪にしても飽き足らないくらいだが」

モブ共「「「「……」」」」ボロボロボロ

キース「既に死を越える程の苦痛を味わったようだな」

モブ共「「「「ふぁ、ふぁい」」」」

キース「貴様達は明日より開拓地行きだ。温情ある処遇に、感謝するんだな」

モブ共「「「「(ほっ……)」」」」

キース「では各自部屋に戻って用意をしろ。その後、馬車で開拓地に移る」

モブ共「「「「ふぁい」」」」テクテク





キース「部屋まで、戻れればな」フッ


ミッション:生きて部屋にたどり着き開拓地へと脱出せよ!
難易度:EX




モブT「ちくひょぉ、あのやろぉ……」ヨロヨロ

モブM「い、いのちがあるひゃけ、かんひゃひよう」

モブL「はへど、はいはふひにひふほはひひゃははー」

モブJ「まっはくはよ……ん?」


ミカサ「………」ドドドドドッ


           <;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;≧ュ.,
        /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;>、
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.  i:{/;:;:;イ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;i;:;:八  ー=彡;'          .;:;:;:;:;ハハ;:;:j!
  ハ:v;イ i!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|;:; i!        "    /;:;:;:;:j  iソ
  ハ:;:ゞ、 j!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;v;ハヽ       _    イ;:;:;:;:/  '
 {;:;:;{  /;:;:;∧;:!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;: >、   ´    .,イ;:ハ;:;:/
  ヾミ、イ; ィ}ニソハ从ソハミ、≧ュ.三三三三 ≧ュ、/
ー=彡 'ヽ , <      \ニニニニニニニニニニニ∧>

      /          ヽニニニニニニニニニニニ∧  >
    厂  ≧ 、      / i |ニニニニニニニニニニニ / , == ヾ



モブ共「「「「」」」」」ブルブルブル

ミカサ「……」テクテク

モブL「ひひへほっ!?」ダダッ

モブT「うひろひ!?」


クリスタ「……」ニコニコ

マルコ「……」ドドドド

トーマス「……」ソチンチンチン

コニー「……」イライライラ

ジャン「……」ジャンジャンジャン

サシャ「……」ガルルルルル


モブ共「「「「\(^^)/」」」」オワタ








トーマスwwwwwwwwwwwwww


【訓練所 深夜 就寝時間後】

モブJ「い、いひへふは?」ピクピク

モブK「ひ、ひふぅ……」ガクガク

モブL「」チーン

モブT「ふぉ……」

 エレンの友人達による、数多くの拷問に耐えた彼らだったが、当然部屋にはたどり着けず。
 結局、開拓地行きの馬車に乗ることはできなかった。



モブJ「あ、あひはは……」

モブT「ほうはは」

 明日。
 明日になれば逃げられる。

 彼らはそう思っていた。
 だが……彼らは気づいていなかった。




 ドシーン ドシーン



モブT「な、なんら!?」ドキッ

 先ほど自分達を殴った者の中に、

モブJ「なんのおほは!?」ビクビクッ

 エレンと親しいハズの彼らの姿が……いなかったということに。

モブL「あ、あれは!?」ビクッ





 その時、彼らは確かに見た。


超大型巨人「……」

鎧の巨人「……」

女型の巨人「……」


モブ共「「「「」」」」

 この場に、存在するハズの無い恐怖を——


 グシャッ ブチィッ!?  ドグチャッ!?

エレン「俺の最強の友達(巨人を含む)」

>>
 家族イベントに力入れすぎて話進んでねええええ!!
 恋人or家族の時はこういった感じのイベントにしようかと思ってたんだけど、不必要かな?
 評判悪ければ次から無しにします




【15週目 訓練選択】


エレン「いてて、アルミン怪我はもういいか?」

アルミン「うん!!」


コニー「だから見たんだって! 超大型巨人!!」

ベルトルト「寝ぼけていたんじゃないか、コニー」アハハ

コニー「んなわけあるか!! 鎧の巨人と、女っぽい巨人と歩いてた!!」

ライナー「また妄言かコニー」ヤレヤレ

コニー「ちげぇっての!!」ウガー

アニ「くだらないね」


マルコ「トーマス、君もいずれこっち側さ」

トーマス「いいんだマルコ。どうせアレの小さい者は……」ブツブツ



エレン「よし、今週も頑張るぞ!」


エレンの頑張る科目選択 ↓2

更にそのコンマで合否判定 補正6 

立体機動 補正+2
馬術・対人格闘 補正+4 
座学 補正7


00〜29 失敗  
30〜59 普通+3 
60〜89 成功+5

90〜99 大成功 +7 

どうしよっかな、一応>>3に選択安価は安価↓って書いてるからコンマも科目も↓でいい希ガス
でもさっきボーナスしたので今回は無し。

そんで、次からは合否判定↓1 科目安価↓2 で行こうと思います。
あと、ちょいと飯休憩頂きますので少々お待ちを



〜その間、トーマスの素敵なアルトバイエルンを堪能下さい〜



家族イベントは個人的にはありだと思います
面白かった



【立体機動訓練】


エレン「よっ!」ギュィィィン

ジャン「おい、どうしたエレン! 遅れてるぜ!」ニヤリ

エレン「ジャンの奴、もうあんな場所まで!?」

ジャン「けが人はすっこんでろよー!」ビュゥゥウン

エレン「待てっ!!」ギュィィィン


アルミン「エレン、調子悪いのかな?」

ミカサ「……」ギュィィィン



【数十分後】


エレン「くそ!」

ジャン「お前もまだまだだな」ニヤニヤ

エレン「……(おかしい、最近訓練の伸びが悪い?)」

ミカサ「エレン……」

エレン「なんだよミカサ?」

ミカサ「怒らないで聞いて欲しい。エレンはもうすぐ限界」

エレン「は? 何言ってんだ、まだピンピンしてるぞ」

ミカサ「……」フルフル


ミカサ「体力的な面じゃない。エレンの素質の問題」

エレン「?」

ミカサ「エレンは確かに格闘に優れる。今の段階では、私より強いかもしれない」

エレン「ああ、それで?」

ミカサ「だけど、どれも総合して私を越えることはできない」キッパリ

エレン「……は?」

ミカサ「それが素質。エレンが悪いわけじゃない、ただそういう風に産まれただけ」

エレン「おい、ミカサ……!! お前!!」ギリッ

アルミン「え、エレン!! ストップ!!」


ミカサ「まだまだエレンは伸びるだろう。だけど、いずれ完全に伸びなくなる」

エレン「〜〜〜〜っ!!」

ミカサ「それが現実。このままではエレンは私に勝てない」ウツムキ

エレン「アルミン!! 行くぞ!!」スタスタ

アルミン「あ、エレン!! 待ってよ!!」タタタッ



ミカサ「……だけど、私がエレンの限界を越える方法を教える。そうすれば……」クルッ

トーマス「え? 限界を越える方法だって!? 教えてくれよ!! どうすれば巨チンに!?」ワクワク

ミカサ「……」


 ドグォッ!!


トーマス「ポークビッツ!?」チーン


エレンの立体機動が上達した



伸び代自体は大丈夫そうだな(ステータスシステム的に)

つまりある程度のステに達したら頭打ちになって特殊イベント起こさないとそれ以上伸びなくなるってことか?



>>284
 誰がSSSまで普通に上がれると言ったかね?
 エレンにも限界はあるお

>>287
 感のいい奴は嫌いじゃない……



【14週目 食堂 夕食】

コニー「だからウソじゃねぇって!!」

エレン「なんだコニー、まだ騒いでるのか?」

ベルトルト「いい加減にしてくれよコニー」ゲンナリ

ライナー「巨人がこんな場所にいたら、オレ達はとっくに死んでるぞ」

コニー「うっ、確かに……」

アニ「夢でも見たのさ、悪い夢を」

エレン「というわけで、もうこの話は終わりだな」

コニー「ま、待てよ! ユミルの話はウソじゃねーぞ!」

エレン「またそれか」

コニー「なぁなぁ、信じてくれよエレン!」



エレン「……」



選択安価 ↓2

1 エレン「分かったよ、聞けばいいんだろ?」ガタッ

2 エレン「……だから見間違いだっての」
※ 好感度F以上の名前も忘れずに
※ 訓練生(キース含む)のみ 
※ 名前が無い場合安価↓

3 エレン「お? あれは……」
※ さらにそのレスでコンマ一桁判定 

0 ???
1 トーマス
2 ユミル
3 トーマス
4 ユミル
5 トーマス
6 ユミル
7 トーマス
8 ユミル
9 ???

マイナススキル「限界」を抱えると解除用のイベントが必要になると……
或いはCに入った辺りで伸びが悪くなるだけか?

まぁ一周目だし、引き継ぎ条件さえ満たせれば巨人組は最悪死んでもいいのかもな



エレン「……だから見間違いだっての」

コニー「そんな!?」ガビーン

エレン「いいから、もう忘れろよ」モグモグ

コニー「うぅ……本当なのに」グスッ

エレン「……」

ミカサ「エレン、隣に座る」ガタッ

エレン「あ? 好きにしろよ」プイッ

ミカサ「……」

エレン「……」モグモグ

ミカサ「エレン、私はエレンのことを大切に思ってる」

エレン「ああ、そうかよ」

ミカサ「例え何に変えてもエレンを守る、誰にもエレンを傷つけさせたくない」

エレン「昼間にオレを傷つけたのはお前だけどな」イライラ

ミカサ「そう。だから……私なりに考えた」

エレン「へぇ、何を?」

ミカサ「とても辛いこと、だけどもう決めた」

エレン「だから、なんだよ?」イラッ









ミカサ「……私はもうエレンの家族をやめる」ウツムキ

アルミン「!?」

エレン「!?」




アルミン「ミカサ!? 正気なの!?」

エレン「……」

ミカサ「私は正気。私がいるから、エレンは私に甘えてしまう」

エレン「誰がいつ、お前に甘えたんだよ……」

ミカサ「私がエレンから離れれば、エレンは強くなれるハズ」

アルミン「無茶苦茶だ……」ブルブル

ミカサ「だからエレン。強くなって、私を迎えに来て欲しい」

エレン「……」

ミカサ「家族を失うのは怖い。だけど、このままだと将来エレンを失ってしまいそうだから」

エレン「……ミカサ」

ミカサ「何、エレン?」

エレン「……」



コンマ安価 ↓1 補正6


00〜49 エレン「好きにしろ……」
(ミカサの好感度ちょっぴり上昇)

50〜79 エレン「……オレは、嫌だ」
(ミカサの好感度が上昇)

80〜99 エレン「……立てよ、ミカサ」グイッ
(ミカサの好感度が大上昇 バトルイベント発生)



エレン「好きにしろ……」

アルミン「エレン!? いいの!?」

ミカサ「エレン、バイバイ……」

エレン「……」

 何も言い返せなかった。
 だって、ミカサの言う通りだったから。

 オレはいつだって心の底でミカサに寄り添ってた。
 
 そんな自分が嫌で、ミカサに対抗意識を燃やして……
 表向きは毛嫌いしているように振舞ってた。

エレン「……」ポロッポロッ

アルミン「エレン……」

 だけど、もうミカサから離れないといけないんだ。
 オレが弱いから……オレが、守れないから。

ミカサ「……エレン」グスッ  スタスタ

アルミン「ミカサ!? 行かないで! 本当はエレンだって!!」

エレン「アルミン、やめろ!! これは、オレとミカサの……」



??「くだらねぇ、三文芝居ってか?」



ミカサ「!?」ピタッ

エレン「お、お前は……!?」ガタッ











ジャン「何ぼーっと座ってんだよ、死に急ぎ野郎が」グイッ

エレン「ジャン!?」



エレン「離せよ……服が伸びちゃうだろうが」

ジャン「いーや離さないね。お前が今、大事なモンを手放そうとしたからにはな」グググッ

ミカサ「エレン!!」ダッ

ジャン「来るなミカサッ!!」クワッ

ミカサ「っ!?」ビタッ

ジャン「お前はもう、コイツの家族じゃねぇんだろ?」

ミカサ「……そ、それは」ブルブル

ジャン「なら、そこで指を咥えて見てろ」ギロッ

エレン「ジャン、てめぇどういうつもりだ?」

ジャン「それぁこっちのセリフだ、この玉無し野郎が。てめぇ、棒付いてんのか? あ?」


        
         トーマス「立派なのが付いてるよ」ガクガクガク



アルミン「ジャン、やめるんだ!」

ジャン「やめねぇよ。コイツがちゃんと認めない限りはな」ギリギり

エレン「……何をだよ?」

ジャン「「僕はミカサがいなきゃなんにもできない、赤ちゃんでちゅーっ」てな」


エレン「ぶっ殺すぞてめぇっ!?」バシッ

ジャン「上等だゴラァァァ!!!」バキッ


ミカサ「……」ギュッ



エレン「お前がオレに勝てるかよ!?」バキッ

ジャン「勝てねーだろうな! だけど、それが引く理由にゃならねーだろーが!!」ガンッ

エレン「ぐっ!?」

ジャン「今のてめぇのパンチは、タンポポの綿毛より軽いんだよっ!!」ガンッ

エレン「うがっ!?」ズシャッ

ジャン「おらっ、もういっちょ!!」ドゴッ

エレン「うぐぁっ!」ズザァァァ



ミカサ「エレン!!」ダッ

アニ「やめな」

ミカサ「!?」

アニ「今、あいつらの邪魔をするなら……許さない」

ミカサ「アニ……」


 ドガバキッ ボコスカッ


エレン「く、くそ……なんで、ジャンがこんなにつえぇんだよ」ガクガク

ジャン「勘違いすんな。オレが強くなったんじゃねぇ……」ハァッハァッ


ミカサ「……」

ジャン「ただ、てめぇが弱くなっただけだ」

エレン「なっ!?」



エレン「オレが、弱く……」ブルブル

ミカサ「エレン……」

ジャン「見たかよ、ミカサ。エレンの奴、お前がいなくなってこんなに腑抜けになっちまったぜ」ハハハ

エレン「ち、違うっ!!!」バッ

ジャン「お前の考えは間違ってたみてぇだぜ、ミカサ」

ミカサ「ジャン……」ギュッ


エレン「オレは……オレは……」ブルブル

ジャン「なぁ、エレン。……オレはまだ十数年しか生きてねぇ、ガキだ」

エレン「……」

ジャン「そんなオレでもよ、ぼんやりと分かってることがある」

エレン「……なんだよ?」

ジャン「人間ってのは、理屈で生きる生き物じゃねぇんだ」

エレン「!!」

ジャン「ちっとくらいバカな方が、気が楽だし……実力を出せることもある」スタスタ

エレン「お、おいジャン!!」

ジャン「お前ももう少し馬鹿になってみろよ」スタスタ

エレン「え?」

ジャン「そしたら、もっと世界が明るく見えるぜきっと」フッ


 ガチャッ  バタンッ


エレン「……」

ミカサ「え、エレン……」オドオド

エレン「……」

ミカサ「……」モジモジ

エレン「……お前のせいだぞミカサ」ボソリ

ミカサ「え?」

エレン「お前がいなくなるから、ジャンに負けちまった」

ミカサ「……」ウルウル

エレン「だから、今度はちゃんとそばにいろよ……バカ」

ミカサ「エレン!!」ギュゥゥゥ


 ザワザワ ナンダッタンダイマノ?
 
 ヨクワカンネーケドスゲー! アリエネー!



アルミン「……ジャン、君って奴は」



【食堂前】

<Side ジャン>

ジャン「……」スタスタ

 全く、世話のかかる野郎だぜ。

ジャン「……うぐっ!?」ズサッ


 あの格闘バカ……何が弱くなってるだ……
 無茶苦茶つえーよ、あの野郎……


ライナー「酷くやられたな、ジャン」

ジャン「ハッ、笑いに来たのかライナー?」ブルブル

ライナー「そうかもな」フッ

ガシッ

ジャン「礼は言わねーぞ……」

ライナー「ああ、いらんさそんなもの」

ジャン「なら、いい。大事に運べよ」ガクッ





ライナー「無理しやがって。バカはどっちだろうな、ジャン」

ミカサの好感度がちょっぴり上昇しました。
ミカサがジャンをほんの少しだけ意識し始めました。

お前らのコンマだろ、なんとかしろよ(無責任)


【15週目 自由時間】

エレン「いてて、最近怪我してばっかだな」オーイテテ

アルミン「まぁ、明日は休みだし。ゆっくり療養するんだね」

エレン「ああ、そうする」


コニー「うぉぉぉ! 絶対にユミルの尻尾を暴いてやるぜ!」


エレン「コニーの奴まだ言ってるのか?」

ベルトルト「懲りないよね」アキレ

アルミン「明日街でユミルを探すんだって」

ライナー「またあの子猫のところにいる筈だってな」

エレン「……ふーん」

【休日のコマンドに街探索が追加されました】
※特訓選択時は選べません
※誰かを誘うことも可能


エレン「ま、俺には関係ないかな」



選択安価 ↓2

1 このまま寝る

2 誰かに会いに行く (再安価)
※ 誘えるのはF以上 
※ 確実に遊べるのはE以上
※ 特訓に誘えるのはE以上 確実に特訓できるのはD以上

3 特訓する (再安価)

4 食料庫に忍び込む



エレン「折角の休日だし、誰かとのんびりするか」

 怪我もそんなにひどくないし、少しくらい遊んでも大丈夫だろ。

エレン「じゃあ、誰を誘う?」


選択安価 ↓1と見せかけたトーマスの股間の中の7と思わせて3

※ 誘えるのは好感度F以上
(訓練生orキースのみ)

サシャ
運のために好感度を上げねば……!

なぜあなたたちが運の重要さを理解できないのか理解に苦しみます

ここはどう考えてもウチ、じゃなくてサシャと仲良くなるべきと違いますか!?

>>436
ブラウス訓練兵、素の口調が出ているぞ

エレン「クリスタを誘うか」ボソッ

アルミン「!?」

ライナー「!?」

その他「「「「!?」」」」」


ジャン「あー、まだ体いてぇ」

フランツ「明日はハンナと……//」


エレン「んじゃ、行ってくる」ガチャッ


男性陣「「「「「……」」」」」チノナミダ

ジャン「もう諦めろよお前ら」アキレ

フランツ「ジャンがそれを言うんだ」アハハ


【女子寮前】


エレン「とは言っても、どう誘うか」

 勝手に女子寮に入るわけにはいかねーし。
 かといってクリスタが出てくるとも限らないしな。

エレン「誰か通りかかった女子に呼んでもらうか」


クリスタ「エレーン!」ブンブンッ

エレン「ん? クリスタ?」キョトン

クリスタ「今行くねー!」トテトテ

エレン「おい、そんな走ると……」

クリスタ「あっ!?」ガッ

 コテッ  ドシャッ

クリスタ「きゃっ!?」スッテンコロリン

エレン「おいおい、大丈夫か?」スッ

クリスタ「あぅ、恥ずかしいよ……//」カァッ

エレン「おいおい、いきなり走ってきてどうしたんだ?」


クリスタ「えへへ、窓から星を見てたらエレンが見えたの。だから……来ちゃった」ニコッ

エレン「そうか、ありがとな」ニッ

あざといな流石女神あざとい


クリスタ「それで、こんな時間にどうしたの?」ニコニコ

エレン「ああ。いや、実はな……」

クリスタ「あっ……(もしかして、明日休みだから……)」ドキドキ

エレン「明日のことなんだけど」

クリスタ「(や、やっぱり!!)」ドクンドクンッ

エレン「えーっと……」

クリスタ「(どどどど、どうしよう!?)」カァッ


選択判定 ↓2 

1 エレン「明日一緒に街に行かないか?」

2 エレン「明日一緒に特訓しないか?」


なにこの訓練された住民(歓喜)


エレン「明日一緒に街に行かないか?」

クリスタ「え、えと……(う、うぅぅうわぁぁぁぁ!!)」ドキドキドキドキ

エレン「嫌か?」

クリスタ「い、嫌とかじゃなくて……!(わ、私今どんな顔してるの!? 顔が熱い、焼けそうだよぉ)」アタフタ

エレン「?」

クリスタ「ヒッヒッフゥー……ヒッヒッフゥー……」ドキドキドキ

エレン「なんだその呼吸法?」

クリスタ「あ、あのね。私、その…(ああもう! 私のバカ! なんで素直にうんって言えないの!!)」ドキドキ

エレン「おい、クリスタ」ズイッ

クリスタ「!?」ビクッ

エレン「……」

クリスタ「……(し、心臓が破けちゃうよ!)」バクバク


コンマ判定 トーマスの↓7 ※これでトーマスの悪口が無くなりますように(鼻くそほじりながら)


00〜49 エレン「……無理言って悪かったな」
(クリスタ好感度ちょっぴり上昇)

50〜79 エレン「なんか今日のお前、いつもより面白いな」クスッ
(クリスタ好感度上昇)

80〜99 エレン「顔、赤いぞ」ピトッ
(クリスタ好感度大上昇 次ランクへ)

>>
 補正ありでも1cm足りなかったか……



エレン「なんか今日のお前、いつもより面白いな」クスッ

クリスタ「うぇっ!?」

エレン「顔がトマトみたいになってる」

クリスタ「うぅ〜っ! 誰のせいだと思ってるの!?」ポカポカ

エレン「いてて、可愛い音させて結構威力あるぞお前」

クリスタ「うう〜〜〜っ!」ブルブル

エレン「何怒ってるか分からねぇけど、明日……嫌か?」

クリスタ「嫌じゃないよ……うん。私、一緒に行きたい!」

エレン「お、そうこなくっちゃな。じゃあ、明日待ち合わせな」

クリスタ「うん!」

エレン「じゃあ、寝坊すんなよー!」

クリスタ「明日、約束だからねっ!」バイバイ


<Side クリスタ>

 エレン、行っちゃった。
 もう背中も見えないくらい……

クリスタ「……」ズキッ

 ああ、まただ。
 どうしてこんなに胸が苦しいの?

クリスタ「うぅ……うぁぁぁ……」ポロポロッ

 なんで涙が出るの?
 なんで、エレンの事が頭から離れないの?


〜〜〜エレン「よう、クリスタ!」ニカッ〜〜〜


 エレンのことを、そんな風に思ってるわけないのに……
 サシャ達を応援するって決めたのに。

 それなのに、心のどこかで期待してる。

 エレンが、私を選んでくれるって……


クリスタ「ああ、私……嫌な子だ」ボソッ





ユミル「……」ジッ


クリスタの好感度が上昇した

 やべぇ、全然進んでねぇ……!
 やはり家族イベで時間使いすぎたか……その時の気分で流れ作るからいけないんやね、猛省

 明日はお休みいただいて、日曜日の夜に更新予定。
 もしかすると明日更新あるかもしれないけど、期待しないでください。
 
 取り敢えず、もうちょいだけ様子見て全体のバランスを修正していければいいなと思います。
 


<現在のステータス>


【エレン・イェーガー】

<立体起動> D40 <馬術> F29 <対人格闘> B67 <座学> F25 <幸運> F27

<スキル> 
・超大型巨チン(コンマが補正込みで100を越えた時、得られる効果倍増)

<称号>
・死に急ぎ野郎
・人類最弱の兵士
・まだ出ぬ芽
・女泣かせのイェーガー
【エレン・イェーガー】

<立体起動> D43 <馬術> F29 <対人格闘> B67 <座学> F25 <幸運> F27

        |  H  |. G |  F |  E | . D |. C | . B |. A | . S | SS |SSS
————┼—————————————————————————
立体機動|lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
馬術    |lllllllllllllllllllllllllllll
対人格闘|lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll

座学    |llllllllllllllllllllllllll
幸運    |lllllllllllllllllllllllllll
————┴——————————————————————






【現在の好感度表】
──────────┬───────────────────────────────
SSS【恋の奴隷】..    │❤ウマゴン
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
SS【恋の下僕】      │
━━━━━━━━━━┿━━━━━━(文字通り)なんでも言うこと聞いてくれる壁━━━━━━━
S【ストーカー】.        │
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
A【家族】            │❤ミカサ(リーチ) ◆アルミン
──────────┼─────────────────────────────
B【カップル】.        │
━━━━━━━━━━┿━━━━━━自分の為に命をかけてくれる壁━━━━━━━━━━━━
C【友達以上恋人未満】 │❤サシャ
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
D【親友】            │◆マルコ ❤アニ ❤クリスタ(リーチ)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
E【友達】           │◆ベルトルト(リーチ) ◆ピクシス ❤ペトラ  
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

F【知り合い】        │◆ライナー ◆コニー ◆サムエル ◆ジャン ❤リコ ❤ハンジ ◆ダリス
                    │❤ミーナ ❤ハンナ ◆フランツ ◆エルヴィン ◆リヴァイ(リーチ) ◆ナイル ◆キース
━━━━━━━━━━┿━━━━━━何かに誘うことが出来る壁━━━━━━━━━━━━━━

G【他人】             │❤ユミル
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
H【嫌いな人】.        │◆トーマス(E:皮の鎧)
──────────┴───────────────────────────────
◆=男性  ❤=女性


幸福周りのシステムがどうなってんのか教えてくれー
気まぐれで載せてるなら仕方ないが今日のはついたりつかんだりで気になった

>>515
 幸運補正はステータスであるように今ランクF(下から3番目)
 だから3×2で6が補正となる

 基本的にコンマ判定(99が一番良判定の場合)で発動 (書いてない場合は単に書き忘れ)

 サシャの幸運補正はあくまで(運を上げるコンマ判定の補正)
 なので食料庫イベなどの時に関わってくる。
 サシャをSSSに上げても、運はFのままってこともありえるわけですね。

要はこういうこと

【コンマ成功率を上げる補正持ち】 ※ランクをたくさん上げれば上昇量も増える
・アニ
・クリスタ
・ジャン
・ミカサ
・アルミン

【コンマ成功時、上昇量を上げる補正持ち】
・ユミル
・マルコ

【パッシブでスキルを強化する補正持ち】
・ライナー
・ベルトルト

【ステルスステータス増強】
・サムエル……など


まぁ、他に気になることあったら遠慮なくどうぞー

つまり幸運がSSSで補正値+22ってことか!?

つまり、幸運を上げたかったら食糧庫イべやっとけばいい訳ね サシャとコミュるのは確率を上げるだけど

トーマスはどれに分類されるんだろ…もしやエレンの巨人がさらに成長するのか⁉

>>525
 SSSの効果はそんな程度じゃないよ……
 あと、SSSはみんな思ってるより簡単じゃないお。一つ達成するのに3〜4回は死を覚悟したほうがいい。

>>527
 食料庫イベは大成功じゃなくてもサシャの好感度上がるからね、その分リスクあるけど。
 カップルになれば食料庫イベでの運上昇量が上がるから、もう一段階上げると効率いいかも?

>>528

トーマス「エレン、僕の巨チンの最大サイズ知ってる?

エレン「なに……?」

トーマス「13kmや」

エレン「!?」


ぶっちゃけ今のままで首席取れますか?

これオールSSSになるまでにスレ30くらい消費しそうだな

>>534
 もう寝るから、最後にこれだけ答えようかね


訓練生終了時点でミカサを越えるのは楽。
というかオールSまでは割と簡単なのよね。

SSからSSSまではかなり大変、それぞれのステータスに到達条件があるからね。

※あくまで例です

(全て数値を100にした状態で)

対人格闘SSS=リヴァイにタイマンで勝つ

立体機動SSS=巨人駆逐数100越え

馬術SSS=壁外調査を一度でも、巨人交戦無しで帰還する

座学SSS=作戦イベントを10回以上大成功させる

幸運SSS=好感度SSSのキャラ5人作る



FF10の最強武器をイメージしてもらうと分かり易いかも



>>537
 流石にそうなりそうなら、かなりまくかなぁ

今日は進行なしなんだよな。
次回開幕クリスタが待ちきれないぜ

KONMAIは早く製作に移ってくれないかなぁ(白目

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4240811.png

>>579
 帰宅して早々にこんなものを見せられては……ヤルしかないようだな……
 今日中にクリスタデート終わらせるぞ野郎共!!!!


今日の予定 

【休日3 終了】



<Side ???>

 ……ふわぁぁ。

 あれ、太陽があんなに高く登ってる。
 もう、お昼前なのかな?

???「……あの子、お腹空かせてなきゃいいけど」ガバッ

 大したものはないけど……何か、持って行ってあげようかな。

???「よし! 今日も頑張るぞ!」

 いつかきっと、真の自由を手に入れる為に!




【休日3 宿舎前】


クリスタ「あ、エレン! こっちこっち!」フリフリ

エレン「早いなクリスタ。待たせたか?」スタスタ

クリスタ「ううん。待ってないよっ!」

エレン「そうか。そんじゃ、まぁ行くか」

クリスタ「うん。街でいいんだよね?」

エレン「ああ。外出届けはちゃんと出したか?」

クリスタ「勿論! エレンこそ忘れてない?」ツンツン

エレン「忘れてたら言わねーよ」チョップ

クリスタ「あいたっ! アハハ、そうだよね!」

エレン「早く行こうぜ。もう昼を過ぎちまうし」

クリスタ「うん!」




【宿舎裏】

<Sideユミル>

ユミル「エレンの野郎……クリスタとデートだぁ?」ゴゴゴゴゴッ

 んなこと、絶対に許すかよ……!

ユミル「このデート中にぶっ殺してやる……」


※ユミルがデートを監視しています
 

コンマ判定で失敗すると、デートを妨害されますので気をつけましょう





【休日3 午前 とある街】


 ガヤガヤガヤ  ザワザワ


クリスタ「うわぁ、人が多いね」

エレン「はぐれるなよ? この人混みじゃ探すのも一苦労だ」

クリスタ「うん」トテテ

エレン「さて、まずはどこから行くか」

クリスタ「(やっぱり、エレンといると胸がドキドキする。これって……)」ドキドキ




コソコソ


ユミル「グギギギギ、死に急ぎ野郎が……」ギリギリ




選択安価 ↓2


1 路地裏に行く
(MISSION1 進行)

2 広場でおしゃべり
(クリスタ好感度コンマ判定)

3 露店を回る
(クリスタ好感度選択判定)


エレン「露店でも回るか?」

クリスタ「露店?」

エレン「折角街に来たんだ。何か買って行こうぜ」

クリスタ「うん! ユミル達にお土産も買おうねっ!」ニッコリ


コソコソ


ユミル「(結婚しよ)」ニマニマ


【露店前】


 ガヤガヤガヤ  ワイワイワイ


エレン「へぇ、結構賑やかなんだな」

クリスタ「うわぁ、凄いお店がいっぱーい!」ニコニコ

エレン「色んな店があって、こういうのワクワクするよな?」

クリスタ「うん! だけど、これだけお店があると目が回っちゃうかも……」エヘヘ

エレン「お、あの店なんかいいな」スタスタ

クリスタ「あ、待ってよエレン!」トテトテ

エレン「お、これだよこれ」スッ

商人「アイヨー! オニアイノカップルサーン! コレ、スゴクオカイドクネー!」

クリスタ「か、カップルじゃない……です……///」カァッ

商人「アイヤー! ソウダッタネ! ダケドモウカップルニシカミエナイヨー!」

クリスタ「〜〜〜〜っ!」マッカッカ

エレン「そんなことより、これ一つくれよ」チャリッ

クリスタ「え? それって……」

商人「マイドアリー! モツベキモノハカップルネー!」

エレン「ほら、クリスタ。やるよ」スッ

クリスタ「うぇっ!? こ、これって……」ドキッ

エレン「この間のお礼、馬小屋掃除だけじゃ物足りないだろ?」

クリスタ「そんなことないよ!!」ブンブン

エレン「いいから、受け取ってくれよ」

クリスタ「……」



エレンが買ってあげたものとは?


選択安価  ↓3

1 指輪

2 燻製肉

3 髪留め

4 花

※ 大成功 成功 普通 失敗 が隠れています



クリスタ「これって……」


指輪「」キラーン


エレン「女の子ってこういうの好きだろ?」ヘヘッ

クリスタ「うん」

エレン「だよなぁ、オレって結構センスが……」フフン

クリスタ「……ダメ」ボソッ

エレン「……えっ?」

クリスタ「エレン……ごめん、これは受け取れない」グイッ

エレン「は……?」

クリスタ「……その、気持ちは嬉しいんだけど……指輪は、こういう時に渡すものじゃないと思う」ジッ

エレン「そ、そうか? ……なんか、悪かったな」ションボリ

クリスタ「……あ、あはは! ゴメンね! なんでかな、私ってば頭固いみたい!」アタフタ

エレン「き、気にするなよ! ほ、他の物を……」ツルッ


カラーン コロコロコロ


クリスタ「あ、指輪が!!」

エレン「うわっと……」



ガヤガヤガヤ ザワザワ



エレン「人ごみの中に入っちゃったか。こりゃもう、諦めるしかないな」

クリスタ「ご、ごめんね! 私がちゃんと受け取ってれば……!」

エレン「いいんだよ。どうせ受け取って貰えなかったんだし……」ションボリ

クリスタ「あっ……」ズキッ

エレン「いや!! クリスタに言ったわけじゃ……!!」

クリスタ「うん……分かってるから」ウツムキ

エレン「……」





ユミル「あのバカが……」ギリッ   つ指輪



大失敗!!

チッ

前から思ってたんだけど好感度って下がることあるの? 上がり続けるだけ?

>>644
 基本的には無い。基本的には……ククク

 SS以上になれば絶対に下がることはないけど、Sまでなら十分ジャンエレもライクリも有り得るとだけ言っておこう
 トマミカも、トマクリも、トマユミも、トマサシャも、トマアニも、トマミナも、トマハンも、トマペトも十分可能!!
 このスレは7cmへの愛情を忘れていません!!

 

【休日3 午後 とある街】

クリスタ「……」テクテク

エレン「……」スタスタ

クリスタ「……あっ!」

エレン「ん? あ、わりぃ……歩くの早かったな」

クリスタ「ううん。私こそ、歩くの遅くてごめんね」

エレン「……」

クリスタ「……」


エレン・クリスタ「(き、きまずい)」ズーン


コソコソ


ユミル「ざまぁねぇな。これでクリスタがエレンを嫌いになれば……」シメシメ



エレン「あのさ、クリスタ。どこか行きたい場所あるか?」

クリスタ「え?」

エレン「その……折角の休みなんだし」ポリポリ

クリスタ「えっと……」


選択安価 ↓2


1 路地裏に行く
(MISSION1 進行)

2 広場でおしゃべり
(クリスタ好感度コンマ判定)



クリスタ「特に、行きたい場所は無い……かな」ウーン

エレン「そ、そうか」ガクッ

クリスタ「あう……(私のバカバカ! 少しは気を使えばいいのに!!)」グスッ

エレン「(参ったな、折角街に来たのに……ん? そういや……)あっ!」

クリスタ「エレン? どうしたの?」

エレン「んーと……路地裏に行ってみないか?」

クリスタ「え? 路地裏……?」キョトン

エレン「クリスタは聞いてないか? コニーの言っていた話」

クリスタ「コニーの? えーっと、ぼんやりとだけ……詳しくは知らないよ」

エレン「じゃあ、歩きながら説明するか」スタスタ

クリスタ「う、うん!」トテトテ




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



クリスタ「それは無いと思う」キッパリ

エレン「だよな」

クリスタ「あのユミルがにゃーにゃー言うなんて……」ブルブル

エレン「(むっちゃ笑いこらえてる……)」ウワァ

クリスタ「と、とにかく面白そう! 行ってみようよ!」ニコニコ

エレン「おう、そうこなっくちゃな!」



  コソコソ


ユミル「ん? あいつらなんの話をしてるんだ?」キョトン





【休日3 路地裏】


エレン「ここか、コニーの言っていたのは……」キョロキョロ

クリスタ「うーんと、この近くに猫がいるのかな?」キョロキョロ


 ミャーミャー


エレン「お、鳴き声がするぞ?」

クリスタ「本当だ! あっちの方から聞こえたよ!」トテトテ

エレン「割と近いな……慎重に行くぞ」コソコソ

クリスタ「う、うん」コソコソ



コソコソ


ユミル「あいつら、こんな路地裏で何を? ま、まさか!?」コソコソ



〜〜〜ユミルの妄想〜〜〜


クリスタ「え、エレン……ダメ、恥ずかしいよ……」モジモジ

エレン「いいだろ、クリスタ。お前だって、ここにきた時点で期待してくせに」ニヤリ

クリスタ「あっ、いやん……だってぇ……エレンが……」

エレン「……触るぞ、クリスタ」ムニュ

クリスタ「あんっ、そんなにつよ、く……いやぁ……」ハァハァ

エレン「可愛いよクリスタ。だけど、いつからこんなにスケベな子になったんだい?」

クリスタ「だ、だってぇ……エレンが毎日……あんっ、えっちなこと、するから……」ウルウル

エレン「こんなにここを濡らせて……クリスタはいけない子だな」オシリパシンッ

クリスタ「ひぅっ! お、お……きして……さい……」ボソボソ

エレン「あ? なんだってクリスタ?」ニヤニヤ

クリスタ「お、お仕置きしてぇ……エレン、はやくぅ……」オシリフリフリ

エレン「いいよ、クリスタ。さぁ、自分で拡げて……」

クリスタ「は、はい……見てください、私の……恥ずかしい部分」クパァ

エレン「いいね、最高だよクリスタ。さぁ、行くよ」グイッ

クリスタ「お願い……早くエレンのイェーガーで、ウォール・クリスタを破ってぇ……」ハァハァ

 ズブッ ズブブブブッ!

クリスタ「ふぁぁぁぁん!!」ゾクゾク



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ユミル「」チーン


エレン「お、クリスタ。あそこにある木箱を見てみろ」コソコソ

クリスタ「あの中に、猫が?」

エレン「ああ、間違いない。だけど、誰もいないな」キョロキョロ

クリスタ「猫ちゃん見たいなぁ……。ねぇ、今なら行けるかも?」ワクワク

エレン「いや、ちょっと待て。足音が近づいてくる」スッ

クリスタ「え?」

エレン「……隠れろ!」サッ

クリスタ「うん!」



???「はぁっ、はぁっ……!」タタタッ



エレン「あれは、ユミル?」

クリスタ「いや、違う……ここからじゃよく見えないけど……」


 ミャァミャァ

???「ごめんねぇ。今日は待たせちゃって」スッ



エレン「猫を抱き上げた? くそ、ここからじゃよく見えねぇ」グイッ

クリスタ「だ、ダメだよエレン! そんなに身を乗り出したら……!!」

エレン「で、でもよ!? って、う、うわぁぁぁ!!」ガクッ

クリスタ「きゃあっ!?」ドシャッ


???「だ、誰!?」ビクッ


エレン・クリスタ「……」


???「いや、本当に誰?」ガビーン



???「君達一体……」ジロジロ

エレン「(や、やべぇ、この人よく見たら調査兵団じゃねぇか!?)」ブルブル

クリスタ「(……確かに少しだけユミルに似てる)」ボンヤリ

???「その服装、訓練兵だよね? 名乗りなさい」ジトッ 

エレン「あ、はい! 104期生エレン・イェーガーです!」ビシッ

クリスタ「同じく、クリスタ・レンズです」ビシッ

???「うん、よろしい」

クリスタ「あ、あの……貴方は?」

???「あ、私? 私は……」スッ


イルゼ「イルゼ・ラングナー! よろしくねっ!」ニッコリ

エレン「……」


 この時オレは、既に知っていた。
 この世界は残酷で、無慈悲で……救いようのない世界なのだと
 


 オレから、容易く大切なモノを奪っていくものだと。


 だけどそれは……知ったつもりになっていただけだったんだ。
 この世界は、いつまでも変わらない。


 オレが、本当の意味でこの世界の残酷さを知るのは……



イルゼ「よろしくエレン、クリスタ」ニッコリ



 この人と出会ってからなんだ。





<MISSION1 自由への飛翔> スタート

【成功条件】
・イルゼの好感度を25週目までにD以上
・イルゼとのイベントを3回以上成功させる

【成功特典】
・MISSION2<イルゼを救え!>が遂行可能となる
・壁外調査への同行が可能となる


【数分後 広場】

イルゼ「そっかぁ、私に似てる子がいるなんてね……」アハハ

クリスタ「そこまで似てるわけでも、ないかなぁ?」ウーン

イルゼ「でも、なんだか気になるよ。会ってみたいなぁ……」

エレン「あの、イルゼさんは調査兵団なんですよね?」

イルゼ「うん。まだ壁外調査は行ったことないんだけど」

エレン「実はオレも、調査兵団志望なんです!」

イルゼ「へぇ、そうなんだ! それじゃあ、後輩になるわけだ」ニッコリ

 後輩、こうはい、こう……はい……


〜〜〜ペトラ「いやん♪」〜〜〜


エレン「うっ、頭が……」ズキッ


イルゼ「うえぇっ!? どうしたの!?」

エレン「い、いえ。ちょっと、ペトラさんを思い出して……」

イルゼ「ああ、あの人ね。一時期、撒き散らした人として有名だったわ」トオイメ

エレン「撒き散らした?」

イルゼ「な、なんでもないよ!」アハハハ

クリスタ「でも、凄いですね。調査兵団に入るなんて……」

イルゼ「え?」

クリスタ「私なら、怖くて無理かなって……」


イルゼ「……凄くなんか無いよ」ウツムキ

エレン「え?」

イルゼ「あ、えと……そうでしょ? 親の反対押し切って入ったんだから!」ニコッ


エレン「でも、イルゼさんって優しいんですね」

イルゼ「……?」

クリスタ「猫、餌あげてたじゃないですか」

イルゼ「あ、あ〜……それ? 別に、大したことじゃないと思うけど」ポリポリ

クリスタ「どうしてですか? 食料は貴重なのに、それを野良猫にあげるなんて……凄いです」

イルゼ「……」

クリスタ「?」

エレン「あ、そういえば今って……調査兵団は壁外調査に出てる筈じゃ?」

イルゼ「……!」ビクッ

エレン「イルゼさんはどうしてここに……?」

クリスタ「エレン!? ダメだよ、そんなこと聞いちゃ!!」ガバッ

エレン「あ、えと……」シマッタ


イルゼ「ううん、いいんだ。……さっきは偉そうなこと言ったけど、いずれバレることだし」ウツムキ

エレン「え?」

イルゼ「私、クビになりそうなんだ……!」アハハ

エレン「く、クビッ!?」

イルゼ「……演習で大ポカやらかしちゃってね。それで、班長にこっぴどく叱られちゃって」

クリスタ「そ、それだけでクビなんですか? 兵士なのに?」

イルゼ「……別に兵を辞めさせられるわけじゃない。だけど、調査兵団として壁外に行くことは一生出来ないかも……」

エレン「そんな……」



イルゼ「だから今の私はタダ飯喰らい。何もしていないのに、民の税金で食事を取ってる」

エレン「そ、そんなことは……」

イルゼ「だから猫に餌をあげるの。私が食べても、猫が食べても同じだから」ウツムキ

クリスタ「……」ションボリ

イルゼ「いいよね猫は。巨人にも襲われることなく、外の世界を歩けるんだろうし……」

エレン「……」

イルゼ「あぁ……外の世界に行ってみたかったなぁ……」ボソリ

エレン「!?」

イルゼ「ねぇ、知ってる? この壁の外のずーっと遠くには……炎の水や氷の大地……砂の雪原が広がってるんだよ?」


エレン「あっ……」ドクンッ


イルゼ「そんなのウソだって、みんな言うけど。私……子供の頃から信じてるんだ」クスッ

クリスタ「イルゼさん……」

イルゼ「あーあ……、もうこの夢叶わないのかなぁ……」グスッ


エレン「……っ!!!」ギリッ



コンマ安価 ↓3 補正6

00〜49 エレン「どうして、諦めるんですか?」
(イルゼ 他人スタート)

50〜79 エレン「……オレも、信じてるんです」
(イルゼ 知り合いスタート)

80〜99 エレン「オレが、オレがイルゼさんの夢を叶えます!!」
(イルゼ 友達スタート エレンがイルゼを意識し始める)

※巨チン時 親友スタート

まぁまぁ

うむ

>>641




>>641

クリスタ「俺を踏み台にした!?」



エレン「……オレも、信じてるんです」

イルゼ「え?」

エレン「炎の水や氷の大地……そして、砂の雪原」

イルゼ「ほ、本当に……?」

エレン「色々あって、今は違う目標を持ってるけど……オレもずっと憧れてました」

イルゼ「……」

エレン「こんなこと、オレみたいなガキに言われても仕方ないって分かってます」

クリスタ「エレン……」

エレン「だけど、言わせてください」

イルゼ「うん……聞かせて」

エレン「夢は呪いと同じなんです。呪いを解くには、夢を叶えるしかない」

イルゼ「!?」

エレン「途中で挫折した奴は……一生呪われたままだ」ギュッ

イルゼ「エレン君……」

エレン「だから、諦めないでくださいイルゼさん」ペコリ

イルゼ「ちょ、ちょっとやめてよ!」アタフタ

エレン「オレ、親友以外に初めて……同じ夢を持った人に会えたんです!!」

イルゼ「……」

エレン「だから、だから……!!」



イルゼ「……ああもう、分かったわ! だから頭をあげて!」

エレン「え?」

IDも変わったしもう水に流そうや

終わったことグチグチ言うのもアレだと分かっているけど何故あれほど分かりやすい地雷を踏み抜くのかと

>>731
失敗判定を見たいだけの糞野郎だったかもな



イルゼ「後輩にケツ叩かれてるようじゃ、まだまだよね私!」ニッコリ

エレン「イルゼさん!」パァッ

イルゼ「悪いけど、先に夢を叶えるのは私なんだから。そしたら、君に自慢してあげる」ニヒヒ

エレン「なっ!? オレだって負けませんよ!!」

イルゼ「はいはい。新兵にもなってない癖に生意気だぞ」コツン

エレン「うぅ……くそっ!」サスサス

イルゼ「でも、ありがとう。君のお陰で、まだ頑張れそう」ニコッ

エレン「お、オレなんて別に……」アタフタ


 アハハハ  ワラワナイデクダサイ!


クリスタ「……」




イルゼと知り合いになりました。
クリスタとのデートは終了しました。








クリスタとのデートは終了しました。


大事なことな(ry

また次があるさ
俺はサシャを推すがね

うわぁぁぁあぁぁぁあわ

クリスタと夜の馬術をすれば……

指輪の人の人気に嫉妬(すっとぼけ)


 まぁ、最近順調だったから、これくらいのヤマは必要かと思うお



【休日3 自由時間】

エレン「イルゼさんか……」ニマニマ

アルミン「どうしたのエレン? 珍しく気持ち悪い表情だね」ニコニコ

エレン「いや、アルミン。実はな……」

アルミン「おっと、後で聞くよ。今からちょっと忙しいんだ」ハハハ

エレン「なんだよ、一体何が忙しいんだ?」

アルミン「何って……? 決まってるじゃないか」フフフフ



ライナー「……」ドドドドッ

コニー「……」ゴゴゴゴゴッ

サムエル「……」ギリギリギリ

トム「……」トムノカチデース

ダズ「……」メラメラメラ

マルコ「……」ギラギラギラ

トーマス「……」ソチンチンチン


アルミン「ふふふ。僕らクリスタ親衛隊が、今から君を拷問するからさ」ニッコリ



エレン「!?」


ベルトルト「あはは、コニーがエレンとクリスタのデートを見かけたんだって」

フランツ「それでこの騒ぎなのか」ハァ

ジャン「飽きねぇよなぁ、あいつらも」ヤレヤレ



アルミン「往生するんだエレン!!」

エレン「お、落ち着けっての!!」アセアセ





選択安価 ↓2

1 親衛隊と話し合う

2 誰かに会いに行く (再安価)
※ 誘えるのはF以上 
※ 確実に遊べるのはE以上
※ 特訓に誘えるのはE以上 確実に特訓できるのはD以上

3 特訓する (再安価)

4 食料庫に忍び込む

遊戯王ネタに草不可避

カチデース(下衆顏)


エレン「お、落ち着けお前ら!」

ライナー「これが落ち着いていられるか!!」

エレン「いや、クリスタとは別に何も……」

サムエル「羨ましい……! 羨ましいぞエレン!!」

エレン「だ、だから……!」

アルミン「エレン、夜は長いんだ。ゆっくり、話を聞かせて貰うよ」ニコニコ

エレン「べ、ベルトルト!! 助けてくれ!」


ベルトルト「エ、エレンが僕に助けを!!」ガタッ

ジャン「おいおい。あの人数から助けるのは無理だって」

ベルトルト「でも友達が、僕の友達が助けを!!」ジタバタ


コニー「おいライナー! ベルトルトが参戦しそうだぞ!」

ライナー「オレに考えがある」ニヤリ

ベルトルト「ライナー! いくら君でも、僕は……!!」

ライナー「……」パクパクパク ※(アニに、あのことチクるぞ)

ベルトルト「……すまない……エレン」ガクッ

エレン「ベルトルトォォォォォ!!」ガーン



アルミン「これで、君の味方はもういないよ」ニヤリ

エレン「あ、アルミン? なぁ、オレ達親友だろ……?」

アルミン「親友だからこそさ、エレン」スチャッ

エレン「あ、あぁぁ……そ、それは!?」

アルミン「フフフッ、これが怖いのかいエレン?」クスクス

エレン「う、うあぁぁぁぁぁ!!!」ブルブル



選択安価 ↓2

1 トランプ
(男子全員 好感度イベント)

2 ライナーの靴下
(訓練補正イベント)

3 黒巨人危機一髪
(運上昇イベント)





 ドンッ
 
     巨人君「」ヤァッ!


アルミン「分かるかい? コレが黒巨人危機一髪さ」ニヤリ

エレン「う、うわぁぁぁ……!」ブルブル



コニー「なぁ、なんでエレンの奴はあんなおもちゃが怖いんだ?」

ライナー「アルミンにさっき聞いた話だが。なんでも、昔……」



〜〜〜数年前〜〜〜

【イェーガー邸】

エレン「アルミン、危機一髪で遊ぼうぜ!」

アルミン「うん!」ニッコリ

ミカサ「ちょっと待って」

エレン「あ? なんだよミカサ」

ミカサ「どうせ遊ぶなら×ゲームを作るべき」

エレン「×ゲーム?」

ミカサ「巨人を飛ばした人が、飛ばして無い人の言うことを聞く」

エレン「!?」

アルミン「え、え?」オドオド

ミカサ「どうするエレン? 怖い?」

エレン「へへ、おもしろそうじゃねぇか! やってやるぜ!!」

アルミン「す、凄く嫌な予感が……」

エレン「まずはオレから行くぜ!」プスッ



 巨人「」スポーン!


エレン「……」

ミカサ「……フッ」ニヤリ

アルミン「」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ライナー「それでアルミンはおやつをエレンから貰い、ミカサは……うっ!」オエェェェ

ジャン「おい!? ミカサは何をさせたんだ?! おい、言えよライナー!!」ユサユサ

ライナー「まだ十歳だぞ!? そんな子が、あんなものをアルレルトした後にアッカーマンして……イェーガーだなんて!!」ウォエェェッ!

ジャン「おぃぃぃぃぃ!? 何をキルシュタインしたんだよぉぉぉぉぉ!!」


あっ(察し)

ワロス


〜〜〜数分後〜〜〜


マルコ「コニー! サムエル! 生きてるかぁ!?」

コニー「ああ、なんとかなぁ……」

マルコ「なんだ?この黒巨人はぁ!?」

サムエル「とにかく、刺してみようずぇ……」プスッ


 巨人君「」シーン


サムエル「よっしゃ!」ニヤリ

ライナー「くだらない芝居してるんじゃない」アキレ

アルミン「さぁ、次はエレンの番だよ」ニッコリ

エレン「」ブルブルブルブル

ジャン「ダメだなこりゃ。完全に戦意喪失してる」

アルミン「しょうがないなぁ。僕がエレンのヤル気を……」コソッ


エレン「ど、どうしてもこの巨人の顔見てると……」ブルブル

巨人君「どうしたエレン、怖いのか?」(アルミンアテレコ)

エレン「巨人君が喋った!?」


男性陣「「「「「ねーよ」」」」」ドンビキ


巨人君「樽に挟まって動けない、今のお前でも勝てる」

エレン「お、俺が勝てる?」ブルブル

巨人君「楽に殺しちゃつまらんだろう。ブレードを突き立て、俺が苦しみもがいて苦しむ様を見たくないのか?」

エレン「お、お前なんか怖くない……てめぇなんざ怖くねぇ!!」ブルブル

巨人君「来いよエレン! ブレードなんて捨ててかかってこい!」

エレン「!!」

アルミン「さぁ、過去の自分に打ち勝つんだ!!」

エレン「うぉぉぉぉおぉ!!!! ぶっ殺してやらぁぁぁ!!」プスッ



結果は!?


コンマ判定 ↓2

偶数 成功!!
(幸運上昇)

奇数 失敗!!
(変化無し)




デスクリムゾンwww


エレン「うらぁぁぁぁ!!」プスッ


巨人君「」スポーン


エレン「」


男性陣「「「「「あっ」」」」」


 ヒュゥゥゥン クルクル


エレン「」ペチンッ

 コロコロコロ

アルミン「あっ……えと」

エレン「」ブルブルブルブル

アルミン「え、エレン?」









エレン「うわぁああああああああああああやめてよぉぉぉぉミカサアアアアアアアアアア!!!」


   !?


アルミン「え、エレン!?」

エレン「い、イヤだ!? なんでそんなものをワグナーしないといけないんだよぉぉぉぉ!!」ジタバタ

ベルトルト「」

エレン「や、やだっ!やだやだぁ!! ミカサのフーバーをブラウンしたくないよ!!」

ライナー「」

エレン「あぁぁぁぁぁあぁぁ!! 助けてぇぇぇ母さぁぁぁぁぁん!!!! 父さぁぁぁぁあん」ガクガク

ジャン「」


エレン「や、やらぁ……やらやらぁっ! やめてよ、ミカサぁ……」エグエグッ


男性陣「「「「「」」」」」」ギンギン



≪女子 宿舎≫


ミカサ「はっ!? 今エレンが私を呼んだ気が……?」

アニ「勘違いだろ」アキレ

サシャ「私を呼んだのかも」エヘヘ


クリスタ「……」ズーン

ユミル「クリスタが無事でよかったぜ!」ニヤニヤ


失敗した……

女神が・・・

 キリがいいので今日はここまで。今回もあんまり進まなくて申し訳ない。
 でも、ようやく本編に触れることができたので、ちょいと嬉しいかな。

 ちなみにミッションは連動しているものと、そうでないものがありまして。
※ミッション1〜4くらいまでは順にこなさないと起こせません。

 ミッションをフルクリアしないで最強の兵士って名乗るなんて……そんな考えの人いませんよねぇ?(挑発)
 ちなみにフルコンすればボーナスあるので、頑張って貰えると設定してる甲斐があるかな。

 
 取り敢えず、明日は夜8〜9時から再開かな。 できなかったら申し訳ない。
 ではでは、今日もありがとうございました! 



<現在のステータス>

【エレン・イェーガー】

<立体起動> D40 <馬術> F29 <対人格闘> B67 <座学> F25 <幸運> F27

<スキル> 
・超大型巨チン(コンマが補正込みで100を越えた時、得られる効果倍増)

<称号>
・死に急ぎ野郎
・人類最弱の兵士
・まだ出ぬ芽
・女泣かせのイェーガー
【エレン・イェーガー】

<立体起動> D43 <馬術> F29 <対人格闘> B67 <座学> F25 <幸運> F27

        |  H  |. G |  F |  E | . D |. C | . B |. A | . S | SS |SSS
————┼—————————————————————————
立体機動|lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
馬術    |lllllllllllllllllllllllllllll
対人格闘|lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll

座学    |llllllllllllllllllllllllll
幸運    |lllllllllllllllllllllllllll
————┴——————————————————————






【現在の好感度表】
──────────┬───────────────────────────────
SSS【恋の奴隷】..    │❤ウマゴン
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
SS【恋の下僕】      │
━━━━━━━━━━┿━━━━━━(文字通り)なんでも言うこと聞いてくれる壁━━━━━━━
S【ストーカー】.        │
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
A【家族】            │❤ミカサ(リーチ) ◆アルミン
──────────┼─────────────────────────────
B【カップル】.        │
━━━━━━━━━━┿━━━━━━自分の為に命をかけてくれる壁━━━━━━━━━━━━
C【友達以上恋人未満】 │❤サシャ
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
D【親友】            │◆マルコ ❤アニ ❤クリスタ(リーチ)
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E【友達】           │◆ベルトルト(リーチ) ◆ピクシス ❤ペトラ  
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F【知り合い】        │◆ライナー ◆コニー ◆サムエル ◆ジャン ❤リコ ❤ハンジ ◆ダリス ❤イルゼ
                    │❤ミーナ ❤ハンナ ◆フランツ ◆エルヴィン ◆リヴァイ(リーチ) ◆ナイル ◆キース
━━━━━━━━━━┿━━━━━━何かに誘うことが出来る壁━━━━━━━━━━━━━━

G【他人】             │❤ユミル
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
H【嫌いな人】.        │◆トーマス(E:皮の鎧)
──────────┴───────────────────────────────
◆=男性  ❤=女性

おつ

マルコ→トーマス→指輪の人←new!

>>
 指輪の人散々言われてるな……ホロリ
 個人的にはあの展開を作ってくれて感謝してるんだけどね
 ユミルに指輪が渡ったしね(暗黒微笑)



ちなみに、あの選択肢の正解は

【大正解】
髪留め←クリスタ髪結びモード解禁

【正解】


【普通】
燻製肉

【失敗】
指輪



 あと相手によってはこの好感度でも指輪が大正解有り得るから、油断しない方がいいお
 クリスタは家庭が複雑だからね、しょうがないさ。



貴重なネタ要員が増えたしいいよ別に

613 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage] :2013/06/01(土) 22:57:53.03 ID:GC/Ofvsso
1
626 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage] :2013/06/01(土) 23:00:13.13 ID:GC/Ofvsso
わ、罠と見せかけての・・・かもだから(震え声)
641 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage] :2013/06/01(土) 23:07:57.00 ID:GC/Ofvsso
チッ

652 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage] :2013/06/01(土) 23:11:40.67 ID:GC/Ofvsso
(やべぇよ・・・やべぇよ・・・)
669 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage] :2013/06/01(土) 23:15:36.87 ID:GC/Ofvsso
済まぬ・・・済まぬ・・・

みんなの反応(安価直後)

619 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage] :2013/06/01(土) 22:58:47.58 ID:FEdYBmIGo
指輪とはまた豪快だな
621 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage] :2013/06/01(土) 22:59:15.64 ID:mU59Md5Qo
指輪は罠臭いんだが……
625 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage] :2013/06/01(土) 22:59:31.95 ID:f4Ad0Kkco
まあ失敗は肉だろうしセーフじゃね
627 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage] :2013/06/01(土) 23:00:26.98 ID:isTf/fjzo
ここは髪留めだろおおおおおお!
629 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage] :2013/06/01(土) 23:01:12.47 ID:JbugyHFSo
まあ失敗は肉だろ 失敗はないはず

結果出たあと


634 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage] :2013/06/01(土) 23:05:55.04 ID:YEMnI+Slo
ちと重たいような
640 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage] :2013/06/01(土) 23:06:56.55 ID:f4Ad0Kkco
そらそうなるわな初デートで異性に指輪は重い
642 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage] :2013/06/01(土) 23:08:42.73 ID:c0EJ03nno
>>641
646 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga] :2013/06/01(土) 23:10:18.18 ID:iXHstkMNo
どう考えても指輪はねーよw
648 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage] :2013/06/01(土) 23:10:25.48 ID:5RLDiO400
>>641
651 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage] :2013/06/01(土) 23:11:33.64 ID:mCjMoTkSo
とりあえず赤くしておこう
>>641
653 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage] :2013/06/01(土) 23:11:42.42 ID:YEMnI+Slo
まぁまぁ、改めて指輪を渡すイベントができたと思えば


ハンジさん可愛かったわ〜漫画でも思ったけど皮無し巨人エレンがカッコ良くて満足
人間です!の後に何言ってんだ俺はが無かったのがちょっと残念だな
と流れを変えてみるテスト

>>897
地方だから見れないんだ(切実)

サシャが画伯じゃなかったら惚れなかったな

大正義サシャ

ハーレムの作り方ってこんな感じか

エレン「浮気認めないと別れる」
女「分かったから見捨てないで」

めっちゃ俺得だった

大正義サシャ



次スレできただよー!
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」 クリスタ「(結婚しよっ!)」6【育成】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1370164378/)

さぁて、こっちのスレはナニで埋めるかね?


安価↓2


1 【悲劇 三年前のクリスマス】

2 【トーマス ウエノ区へ行く】

3 【アルミンがもしヤンホモだったら……?】

4 【ミカサ 愛の日記】

 


個人的には3がいちばんみたかった




【埋めネタ 某日 訓練広場】 ※これは本編とは関係ありません


キース「喜べゴミども! 今日は貴様らの待ち望んだ給金日だ!!」

 ワイワイ ガヤガヤ

キース「名前を呼ばれた者から取りに来い! まずはイェーガー!!」

エレン「は、はいっ!!」タタタッ



サムエル「この給金で何を買おうかな」

ライナー「ふむ。いざとなると何も思いつかないな」

アルミン「決まってる人もいるみたいだけど」

サシャ「やったー!! これでお腹一杯食べられますー!」ニコニコ

ベルトルト「サシャか。嬉しそうだね」

コニー「だけどアイツ、確か……」


キース「次、サシャ・ブラウス!!」

サシャ「はいはいはーい!!」テクテク

キース「……これが貴様の給金だ」スッ

サシャ「わーい……って……えっ?」

 チャリン 

サシャ「あの、これ間違いじゃ? こんなのじゃパンひとつも買えませんよ?」ブルブル

キース「間違いではない。貴様が私の食料庫から盗んだ分を差し引いた額だ」

サシャ「」

キース「次、ワグナー!」

トーマス「は、はい!!」タタタッ


<Side トーマス>

 やぁ、みんな。 
 俺の名前はトーマス、いたって普通の訓練兵だ。
 成績は真ん中くらいだし、取り立てて長所があるわけでもない。

 交友関係だって人並みに良好で……日々充実した毎日を送っている。

 そんな俺にも一つだけ悩みがある。
 
 それは……

キース「次、ワグナー!」

トーマス「は、はい!!」タタタッ

キース「ワグナー……明日、手術を受けに行くそうだな」

トーマス「っ! そ、そうです」ビクビク

キース「そうか。頑張れ」ポンポン

トーマス「は、はい!! ありがとうございます!」


 そう、オレは明日手術を受ける。
 とは言っても、別に病気だとかそういうことじゃない。

 そう、オレが抱える悩み。

 それは……


トーマスJr「」7cm


 この包茎だ。




【翌日 ウエノ区】


トーマス「さて、ここか」

 ウォール・ローゼ最大の名医がいるという病院。
 ウエノ病院。
 
トーマス「ここなら、俺の包茎も治る……」グッ

 チラリと看板を見る。
 そこには、こう書かれてある。

<貴方も、一つ上の男に>

トーマス「ああ、なってやるさ!」

 オレは今日ここで生まれ変わるんだ。
 もう、誰にも……包茎だなんて言わせない!!!


 ガチャッ


トーマス「失礼しまーす!」スタスタ

エレン「いらっしゃいませ。こちらで受付を……って、トーマス?」

トーマス「!???? え、エレン!?」



エレン・トーマス「「どうしてここに!?」」バーン



トーマス「え、ええええエレン!?」ビクビク

エレン「なんだ、具合でも悪いのか?」

トーマス「いいいいいや、それよりエレンがどうしてここに?」ガクガクガク

エレン「ああ、ここの先生は父さんの知り合いでさ。オレもよくお世話になったんだ」

トーマス「お、お父さん?」キョトン

エレン「オレの父さんは医者だからな。とは言っても、ここの先生とは分野がちげぇけど」

トーマス「だ、だからって休日になぜ……?」

エレン「今日は人手が足りないらしくて、それで手伝いさ」ハァ

トーマス「そうなんだ……」

 これはマズイことになったぞ!?
 このままじゃオレが包茎だってことが……

トーマス「いや、もうバレてるからいいか」

エレン「?」

???「ふわぁ……なんの騒ぎだエレン?」

エレン「あ、先生。患者ですよ」

???「おーそうか。それで、今日はどんな用件だい?」

トーマス「え、えっと……」

エレン「先生。いきなり本題はちょっと……」

???「ん? そういや、まだ自己紹介がまだだったな」

トーマス「あ、オレはトーマス・ワグナーです」ペコリ

???「トーマスか。私は……」






BJ「ブラック・ジャックとでも名乗っておこうか」

まさかBJ


BJ「しかしお前さん、訓練兵だろう? ここは腕はいいが、かなり高いぜ?」

トーマス「そ、そうなんですか?」

エレン「先生、トーマスはオレの同期なんだし……少しくらいまけてくれない?」

BJ「いーや、ダメだね。報酬はキッチリこれだけ貰う」スッ

トーマス「指三本……?」

BJ「3000万だ」

トーマス「」

エレン「」

BJ「それだけ貰えばどんな手術だってしてやるよ」

トーマス「そ、そんなお金は……!」

エレン「おい、先生。なんとか頼むよ」

BJ「いくらエレンの頼みでも、ダメなものはダメだ」キッパリ

トーマス「……」ブルブルブル

BJ「さぁ、どうする? 払えないならとっとと帰ってくれ!」

トーマス「……お、オレは……」ブルブル


 今までずっと、この股間のせいで引け目を感じてきた。
 いつかずっと剥けると、いつか必ず成長する筈だと。

 だけど、それはまやかしだった。

 だけどそれは……単なる夢だった。

 だから……だから。


トーマス「お願いします!!」

エレン「!?」

BJ「きっかり3000万だぜ?」

エレン「無茶だトーマス!!」

トーマス「お金は何年かかっても払います! だから……だから!!」

BJ「……」


このレスのコンマで判定 (トーマスへの愛で、包茎を直してやりますよ、ええ)  


00〜49 BJ「それじゃあこの誓約書にサインをもらおうか」

50〜99 BJ「その言葉が聞きたかった……」

※ 巨チン発動時 【ズル剥け20cmオーバー】


1000

ダメだったか………

>>1000ならアニがオシャレ。エレン絶賛。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年09月02日 (金) 23:56:57   ID: fAT_Qael

何かつまんなくなってきた。
もっとシンプルなので良いよ。

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