【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」 クリスタ「(結婚しよっ!)」6【育成】 (960)

※このスレはエレン・イェーガーの育成シミュレーションです。

※原作10巻までのネタバレ有りなので未読の人は注意。

※おおよその流れは原作通りですが、ルートは様々あるので好みのエレンきゅんに育てましょう。

※恋愛要素 育成によるエレンTUEEEE要素 ライナーによるガチホモ要素を含みます

※トーマスは虚根20cm(笑)

※また、スレ民による呪われた低コンマも発生しているとかしていないとか (ただいま虚偽の繁栄終了のお知らせ)

※スレはのんびり更新 



※前前前前前スレ 
【安価】エレン「俺が最強の兵士に?」【育成】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1369459993/)

※前前前前スレ
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」 ミカサ「エレンは私のモノ」2【育成】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1369666467/)

※前前前スレ
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」アルミン「家族になりたい」3【育成】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1369761098/)

※前前スレ
【安価】エレン「オレが人類最強の兵士に?」サシャ「ムフフ、美味しそう」4【育成】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1369871882/)

※前スレ
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」アニ「笑えない冗談だね」5【育成】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1369998093/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1370164378


スレの大まかな流れ

【訓練兵時代編】
まずエレンの実力を決定する為に特訓を行います。
ここでステータスを上げたり色んな女の子にフラグを立てることができます。
人類最強の兵士にして、巨人化させないのも一つの選択肢。

【兵団選択】
エレンが進む兵団を決定します。(巨人バレしている場合は調査兵団確定)
選択した兵団に所属しながら、原作をなぞります。(オリジナル展開あり)

【ED】
今まで建ててきたフラグや行動によりED決定。
BADになるのかGOODになるのかは頑張り次第。

【ループ】
条件次第で一部能力を引き継いで二週目。
何周やるかは未定。



<ステータス表>

SSS 100
SS 90〜99
S 80〜89 
A 70〜79
B 60〜69
C 50〜59
D 40〜49
E 30〜39
F 20〜29
G 10〜19
H 0〜9

<立体起動>
・攻撃の直撃判定&回避判定
<馬術>
・敵との交戦を回避する 
<対人格闘>
・相手に与えるダメージの判定 (コンマ+幸運)×(10×ランク)
<座学>
・特殊選択肢などの判定
<幸運>
・全てのコンマ補正


※ステータス例(訓練兵終了後時点)

【リヴァイ】
・立体機動 SS
・馬術 S
・対人格闘 SS
・座学 S
・幸運 A

【ミカサ・アッカーマン】
・立体起動 S
・馬術 A
・対人格闘 S
・座学 A
・幸運 A

【アルミン・アルレルト】
・立体起動 E
・馬術 D
・対人格闘 F
・座学 SS
・幸運 S

<一週間の流れ>

【朝食】
・食事をする相手を選択 好感度関連や休日イベントなどに関わります

【訓練選択】

・その週に力を入れる訓練を選択します(ときめも制度)

【夕食】
・食事をする相手を選択 好感度関連や休日イベントなどに関わります

【自由時間】
・誰かと話したり、会って秘密の行動を行えます

【就寝】
・セーブして次の週へ




【コンマ安価】
・基本的に一つ下(複数指定の場合を除く)
・同一IDの連続取得可(あまりにも多い場合は変更予定)
・kskや誤爆などでも取得とみなします

【選択安価・自由安価】
・二つ下(複数指定の場合を除く)
・余りにも内容とかけ離れている内容は安価下
・連投、連取での取得は不可
・kskや誤爆などによる誤取得も安価下


<現在のステータス>


【エレン・イェーガー】

<立体起動> D43 <馬術> F29 <対人格闘> B67 <座学> F25 <幸運> F27

<スキル> 
・超大型巨チン(コンマが補正込みで100を越えた時、得られる効果倍増)

<称号>
・死に急ぎ野郎(周囲からの評判がダウンする代わりに訓練成功率が上がってるような気がする)
・人類最弱の兵士(最弱の一言に尽きる)
・まだ出ぬ芽(訓練が失敗しても、上官からの評判が落ちない)
・女泣かせのイェーガー(イベント時、女子が泣きやすくなる)


        |  H  |. G |  F |  E | . D |. C | . B |. A | . S | SS |SSS
————┼—————————————————————————
立体機動|lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
馬術    |lllllllllllllllllllllllllllll
対人格闘|llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll

lllll

座学    |llllllllllllllllllllllllll
幸運    |lllllllllllllllllllllllllll
————┴——————————————————————



【現在の好感度表】
──────────┬───────────────────────────────
SSS【恋の奴隷】..    │❤ウマゴン
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
SS【恋の下僕】      │
━━━━━━━━━━┿━━━━━━(文字通り)なんでも言うこと聞いてくれる壁━━━━━━━
S【ストーカー】.        │
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
A【家族】            │❤ミカサ(リーチ) ◆アルミン
──────────┼─────────────────────────────
B【カップル】.        │
━━━━━━━━━━┿━━━━━━自分の為に命をかけてくれる壁━━━━━━━━━━━━
C【友達以上恋人未満】 │❤サシャ
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
D【親友】            │◆マルコ ❤アニ ❤クリスタ(リーチ)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
E【友達】           │◆ベルトルト(リーチ) ◆ピクシス ❤ペトラ  
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

F【知り合い】        │◆ライナー ◆コニー ◆サムエル ◆ジャン ❤リコ ❤ハンジ ◆ダリス ❤イルゼ
                    │❤ミーナ ❤ハンナ ◆フランツ ◆エルヴィン ◆リヴァイ(リーチ) ◆ナイル ◆キース
━━━━━━━━━━┿━━━━━━何かに誘うことが出来る壁━━━━━━━━━━━━━━

G【他人】             │❤ユミル
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
H【嫌いな人】.        │◆トーマス(13km)
──────────┴───────────────────────────────
◆=男性  ❤=女性


家宝一覧

<挿絵提供訓練兵>に惜しみない賞賛を

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4235013.png
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4240811.png


※書いてくれた人、マジサンクス。 新スレごとに載せるの嫌なら言ってください
 



あらら、後1レスで終わる予定だったのに埋まっちゃったか。
それじゃあ、トーマスの番外編はこのスレの埋めネタで続きやります。

あと、今日の再開は夜8〜9時の間からですお。


 んじゃボチボチ行くかねー
 今日でどこまで進めるものか……


【16週目 食堂 朝食】

エレン「……」

アルミン「え、エレン? 昨日はその……」

ライナー「悪ふざけが過ぎちまってな、すまない」

エレン「……」ボーッ

ベルトルト「エレン、かわいそうに……」ホロリ

マルコ「ごめんねエレン。ほら、元気出して」

エレン「……」ブツブツブツ

サムエル「おいおい、このままエレンが元に戻らないとミカサがやべぇぞ」

コニー「なんとかバレないように……」


ミカサ「……これはどういうこと?」ゴゴゴゴゴゴッ

アニ「……」ドドドドドドドッ

男性陣「「「「」」」」


 ウワー!? ギャーッス! ライナータスケテ!!


エレン「……」ブツブツブツ



選択安価 ↓2

1 エレン「うぁぁぁぁぁぁっ!!」ガタッ

2 エレン「……はっ!? オレは今まで何を!?」
※ 好感度F以上の名前も忘れずに
※ 訓練生(キース含む)のみ 
※ 名前が無い場合安価↓

3 エレン「んぁ……? なんでオレ食堂に……?」
※ さらにそのレスでコンマ一桁判定 

0 マルロ
1 トーマス
2 ユミル
3 トーマス
4 ユミル
5 トーマス
6 ユミル
7 トーマス
8 ユミル
9 ヒッチ



アルミン「み、ミカサ!? 落ち着いて!!」

ミカサ「私は落ち着いている。だから早く話して」イライラ

アルミン「いや、だから……」アセアセ

アニ「どういうつもりだいライナー?」ギリギリギリ

ライナー「ぐぁぁぁぁ!!?」ジタバタ

ベルトルト「ライナー!!」ガクガクガク


サムエル「い、今のうちにエレンを元に戻すぞ!」

コニー「そうだ! エレンが元に戻れば!?」


エレン「踏まれた花の名前も知らずに地に落ちた鳥は風を待ちわびる」ブツブツブツ


フランツ「なんか死んだ目で歌ってるんだけど!?」ビクッ


エレン「祈ったところで何も変わらない。今を変えるのは戦う……」ブツブツブツ



男性陣「「「「「」」」」」ボロボロ


ミカサ「エレン? 大丈夫、私が来たからにはもう安心」スッ

エレン「え、ミカサ……?」

ミカサ「そう私。エレンの家族、だからもう怯える必要は……」

エレン「うわぁぁぁぁぁっ!!」ガタッ

ミカサ「」

エレン「うああああああああああああああああああああああああ!!!」ガタガタガタ





エレン「あああああああ!! げほっ!?げほっ、げほっ!!」

ミカサ「エレン、水を」スッ

エレン「お、悪いな」ゴクゴク

ミカサ「……」

エレン「……」








エレン「うあああああああああああああああああああああああああ!!!」ガタガガタガタガタ



【数十分後】


エレン「はぁっ、はぁっ……死ぬかと思ったぜ」ゼーゼー

ミカサ「ようやく落ち着いた」ホッ

サシャ「大丈夫ですかエレン?」サスサス

エレン「あ、ああ。ありがとよ……」



アルミン「よ、よかった……エレンが元に戻って」ボロボロ

ライナー「ああ……」ズタボロ



エレン「しかし、オレは一体何をあんなに騒いでいたんだ?」ウーン

アニ「思い出す必要は無いさ。嫌なもんには蓋をしておくもんだよ」

エレン「おう、励ましてくれてサンキューな」

アニ「別にそんなんじゃない」プイッ

エレン「お前って、本当に素直じゃねぇ。まぁ、そこがいいんだけどな」

アニ「……」マッカッカ

ミカサ「エレン、アニよりも私の方が……」

サシャ「いえいえ、私の方が!」


 ワーワー! ギャーギャー!


クリスタ「……」



エレン「騒がしいし、今日の訓練の予定でも決めるか」


コンマ安価 ↓1 補正6

00〜49 失敗
(次の訓練時 補正0)
50〜79 成功!
(次の訓練時 上昇値+3 補正+5)
80〜99 大成功!
(次の訓練時 上昇値+5 補正+10)

エレン「騒がしいし、今日の訓練の予定でも決めるか」


エレン「うーん、ここをこうして……」

 何も思いつかないな。
 やっぱりミカサの言う通り、オレの限界はここなのか?

エレン「ああ、くそっ! どうすりゃいいんだ!!」ギリッ



アニ「何さ。私はエレンの親友だよ」フン

サシャ「プッ、親友ごときが偉そうな口を聞きますね」ニヤニヤ



クリスタ「っ!?」ズキィンッ



アニ「アンタだって似たようなもんだろ?」

サシャ「さぁ? 私とエレンには二人だけの秘密がありますから」ドヤッ



クリスタ「うぅっ……」ズキズキ




ミカサ「そもそも私はエレンの家族」ドヤッ





クリスタ「……」




エレン「やっぱりダメだ。思いつかねぇ」ガクリッ



※次訓練時 補正0 



【16週目 訓練選択】


エレン「(結局何も思いつかなかったな……)」ウーン

アルミン「何か悩んでいるようだね?」

エレン「ああ。この間ミカサに言われたことだ」

アルミン「あの限界がどうこうってやつ?」

エレン「そうだ。なぁアルミン、どうすれば限界を超えられると思う?」

アルミン「それは僕にもよく分からない。だけど、ミカサなら何か分かるかも」

エレン「ミカサが?」

アルミン「ほら、ミカサって細い腕の時から凄い力持ちだったじゃないか?」

エレン「そういやそうだな。ライナーとミカサなら筋肉の量的にライナーが勝つ筈だ……」チラッ


ミカサ「ふんっ!!」ブンッ

ライナー「」ドグシャッ



エレン「それがあのざまだもんな」

アルミン「きっと、何かコツとかあるのかもしれないね」

エレン「鍵を握るのはミカサか……」ウーン

ミカサ「(エレンが私を見てる……)」キュンキュン



エレンの頑張る科目選択 ↓2

更にそのレスの↓1で合否判定 補正6 

立体機動 補正+2
馬術・対人格闘 補正+4 
座学 補正7


00〜29 失敗  
30〜59 普通+3 
60〜89 成功+5

90〜99 大成功 +7 

立体

あと1cm

>>111
?ーマス「」ビクッ


補正6消すの忘れてた。
だけど天使クリスタの補正4で大成功やね。

やはり流れを変えるのは女神……



【16週目 馬術訓練場】


エレン「はぁっ!」

ウマゴン「メルメルメ〜ッ!」パカパカ

エレン「よし、いいぞウマゴン!」ニッ

ウマゴン「メ〜ッ!」パカパカ


クリスタ「うぅ、エレン……」

黒い帝王馬「……」


エレン「ウマゴン、やっぱりお前は最高だぜ!」

ウマゴン「メェッ!」ヒヒーン


クリスタ「……エレン」

黒い帝王馬「……チッ」パカパカッ

クリスタ「え? い、いきなりどうしたの!?」

黒い帝王馬「ヒヒーン!!」ダダダダッ

クリスタ「ま、待って!? この先には……エレンが!!」


エレン「ウマゴン、次は右に……ん?」

ウマゴン「メルッ?」

黒い帝王馬「……」ドドドドドドドッ


エレン「な、なんだっ!?」

ウマゴン「!?」


クリスタ「きゃあああああ!!」

エレン「クリスタ!! くっ!!」バッ


バチコーン!!!






<Side クリスタ>

 ヒュゥゥゥン


あれ、私どうなったんだろう?
カスケードとウマゴンがぶつかって……私は……


クリスタ「……」オソルオソル

エレン「……」


 あれ、どうして目を開けた先にエレンがいるの?
 どうして私……

クリスタ「……エレンに、抱きかかえられてる……?」

エレン「危なかったな、クリスタ。でも、もう大丈夫だ」ズザァァァァァ

クリスタ「……」

 ああ、きっとこれは夢なんだ。
 うじうじといつまでも悩んでいた私に、神様が残酷な夢を見せてくれたんだ。

クリスタ「エレン……」

 どうして、こんな時に思い出すのかな……?

エレン「さぁ、もう大丈夫だ」

クリスタ「……エレン、私……」




 あの日のこと……





【休日3 広場 夕方】


<Side クリスタ>


エレン「いやぁ、イルゼさんっていい人だったな」

クリスタ「う、うん……」

エレン「オレも負けないように頑張らないと」

クリスタ「……」

エレン「クリスタ?」

クリスタ「え? ど、どうかした?」オドオド

エレン「なんか、元気無いみたいに見えるぞ?」

クリスタ「そんなこと!! ……無い、よ」ウツムキ

エレン「……さっきの、指輪のことか?」

クリスタ「えっ?」ドキッ

エレン「あんまり気にするなよ。あんなの安物だし、どうせクリスタには似合わなかったさ」

クリスタ「……っ!」ズキンッ


 違う、そうじゃないよエレン。
 私は……本当は嬉しかった。


 あの指輪をはめたかった……。
 

クリスタ「……」

 だけど、もしあの指輪をはめてしまったら……
 私が、私自身の気持ちを認めてしまったら!



〜〜サシャ「クリスタ! 私、好きな人ができちゃったかもしれないです♪」〜〜 

〜〜アニ「別に。アイツに対して……深い想いは抱いちゃいないさ」〜〜

〜〜ミカサ「エレンは私が守る。エレンを守れるのは、私だけ」〜〜



 私は……ウラギリモノニナッテシマウ



エレン「……そろそろ暗くなってきたな」

クリスタ「……」

エレン「もう……帰るか」スクッ

クリスタ「……」コクリ

エレン「……(クリスタに悪いことしちまったな)」


 ヤメテヨー!  ウルセー!
 ヤッチマオウゼ! ヤレヤレー!


エレン「ん? なんか騒がしいな?」

クリスタ「……あっ!」


ガキA「やーいやーい!」ポカポカ

少女K「うぇぇん、やめてよぉぉ……」エグエグ

ガキB「お前なんて生まれてこなきゃよかったんだよー」ポカポカ

ガキC「そーだそーだ!」ポカポカ



エレン「あ、アイツ等!?」

クリスタ「!?」

エレン「クリスタはここで待ってろ!!」ダダダッ

クリスタ「あ、エレン!!」




エレン「おい、お前ら! 寄ってたかって女の子をいじめてんじゃねぇ!!」バッ

少女K「うぇぇん」グスグス

エレン「よしよし、もう大丈夫だぞ」ナデナデ

ガキA「おい、兄ちゃん邪魔すんなよー」

ガキB「そいつは苛めていい奴なんだからさー」

エレン「はぁ? お前らなに言ってんだ?」

ガキC「だって、そいつ……」




ガキABC「「「俺らの妹なんだから」」」

エレン「!?」

クリスタ「……!?」ドクンッ


エレン「い、妹だぁ? なら、なんで虐めるんだよ!?」ギリッ

ガキA「だって、母さんが苛めていいって言うんだもん」

ガキB「お母さんが叩いてもいいって言うから」

エレン「お、お前らの母親バカじゃねぇのか!?」

ガキC「だってしょーがねーだろー。そいつ、母親がちげぇんだから」

クリスタ「!?」

エレン「は、母親が違う……?」


ガキA「父さんが浮気して出来たのがコイツなんだよ」

ガキB「その母親は二年前に巨人に食われて、コイツだけ生き延びたんだよ」

ガキC「それでいきなり家に来て、妹ですって言われてもなー」

少女K「うぇぇぇぇぇん!!」ビエーン

エレン「だ、だからって苛めることねーだろ!! 母親が違っても兄妹だろうが!!」

ガキA「知るかよ。違う体から産まれてきた奴が妹とか気持ちわりぃ」ペッ

ガキC「産まれてこなきゃよかったんだよ、こんなの」

ガキB「もう、どっか行けよ!」


エレン「お前らなぁっ!!」ギリギリッ

クリスタ「……エレン、どいて」

エレン「え?」





クリスタ「……どいて」フラフラ


エレン「お、おいクリスタ!?」

クリスタ「……言葉なんて必要無い」スタスタ

ガキA「えっ?」ビクッ

クリスタ「話す、理由なんて無い」スタスタ

ガキB「お、お姉ちゃん?」オドオド

クリスタ「理解してもらおうなんて思わない」スタスタ

ガキC「ひ、ひぃっ!」ビクンッ


クリスタ「私はこれから意味もなく君達を……苛めてあげる」ニコッ



ガキ共「「「あ、あぁっ……」」」ジョバジョバジョバ



エレン「クリスタ!! やりすぎだ!」

クリスタ「エレン、邪魔しないで。今の私……自分を抑えられそうにないから」

エレン「だからって!!」

クリスタ「でも!!」


 バッ


クリスタ「えっ……?」


少女K「……いじめ、ないで……」ブルブルブル

エレン「!?」

ガキ共「「「!?」」」

少女K「お兄ちゃんたちを……いじめないで、おねえちゃん」ビクビクビク

クリスタ「……どうして庇うの? この子達に虐められていたんでしょ?」


少女K「それでも……お兄ちゃんだから……」グスッ

クリスタ「……」

少女K「私の、お兄ちゃんだから……」ウェーン


エレン「もういい、クリスタ。頭を少し冷やそう」スッ

クリスタ「……うん」


ガキ共「「「……」」」

エレン「おい、悪ガキ共」

ガキ共「「「ひっ!?」」」ビクッ

エレン「いい妹じゃねぇか。ちゃんと大事にしろよ」クルッ



ガキ共「「「……」」」ウツムキ

クリスタルから来てそうだから、Cな気もする。
ヒストリアの方は歴史って意味のヒストリーかね。

堕天使クリスタも良いけれど、やはり笑顔で居てほしい



【広場】


クリスタ「……」

エレン「……少しは落ち着いたか?」

クリスタ「ごめんね、エレン……」

エレン「気にするなよ。お前がキレてなきゃ、オレがキレてた」ニヤリ

クリスタ「……」

エレン「おい、クリスタ?」

クリスタ「……幻滅した?」

エレン「ん? 何が?」

クリスタ「私がこんなに嫌な子だって知って……嫌いになったでしょ?」ウツムキ

エレン「……」

クリスタ「私……本当はあんな子なんだ」

 醜いドロドロしたモノが、心の隅々まで溢れてる。
 それを、クリスタという仮面で押し込んで……必死に良い人になろうと、自分を偽って。

クリスタ「本当の私は……エレン達と一緒にいられるような人間じゃ……」

エレン「知るかよ、そんなこと」

クリスタ「え?」

エレン「ていうか、お前。自分が聖人かなんかにでもなったつもりかよ?」ハァ

クリスタ「!?」

エレン「誰だって、嫌な部分を持ってるし……自分だけの許せない何かを持ってる」

クリスタ「嫌な部分? 許せない何か……?」

エレン「オレは逆に今日、お前もそういう部分があるって知れて嬉しかったけどな」ニカッ

クリスタ「エレン……」ドクンッ

 ああ、まただ。
 どうしてエレンは、こんなにずるいの……?

 私が必死に作ってきた壁を易易との乗り越えてきて……土足で踏みあらす。
 なのに……私はそれを心地よく感じてしまう。

 エレンになら、心の中に入ってきても構わないって思ってしまう。


 
 エレンのことを……





 好きになってしまう。

これでいい
クリスタは、しがらみ囚われず 自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ

ヤンデレもいいものだ……!

極限の手抜きをくれてやる
http://www.amaga.me/pic/480315.png

>>180
今日のパワポケのコーナーです。

>>180
 素晴らすぃ……



クリスタ「ねぇ、エレン? 一つ聞いていいかな?」ドキドキ

エレン「ん? なんだ?」

クリスタ「……エレンは妾の子についてどう思う?」ウツムキ

エレン「妾の子?」

クリスタ「うん。望んでいないのに、本妻の子じゃないからと周りから疎まれて……」

 勝手に周囲の争いに巻き込まれて……
 本名を名乗ることも許されない。

 自分を偽ることを宿命づけられた……哀れな人形。

クリスタ「そんな子がいたらエレンはどうする? もし、自分の子がそうなったら?」

 答えてエレン?

 私の質問に……私の想いに応えて!!


エレン「おいクリスタ、前々から言いたかったんだけどさ」ハァ

クリスタ「え?」

エレン「……お前はどう思われたいんだ?」



クリスタ「……!?」ドクンッ



エレン「人の目なんか関係ない。問題はお前がどう思われていたいかだろ」



クリスタ「私は、ただ……」

エレン「お前が優しい性格で、周りからいい人だって思われたいならそれでいい」

クリスタ「……」

エレン「だけどそれは、本当にお前自身の意志なのか?」

クリスタ「……」ウルウル

エレン「お前、自分で勝手に決め付けて……諦めてるだけじゃないか」

クリスタ「諦めてる……?」

エレン「自分を嫌いな人がいればそれは仕方ない。私が悪いから……なんて思ってるんだろ?」

クリスタ「うっ……!?」

エレン「それは妾がどうこうじゃねぇよ。お前がそいつと合わねぇだけだって」

クリスタ「!!」

エレン「世界中の全てのヤツから好かれるなんて、無理に決まってるだろ」

クリスタ「でも……私は……」ウツムキ

エレン「じゃあ……お前はオレが妾の子だったら距離を置くのか?」

クリスタ「そ、そんなことない!!」ブンブン

エレン「そうか。それなら……」ギュッ

クリスタ「あっ……」ドクンッ

エレン「オレもなんとも思わねぇよ。お前が、妾の子だったとしてもな」

クリスタ「え、エレン……//」ドクンッドクンッ

エレン「少なくとも、オレはクリスタのことを好きだぜ」


クリスタ「……」ドクンドクンドクンドクン


 ああ、ダメだ。
 もう抑えられない……

 認めてしまう。
 私の心は……もう、変えられない。

 隠せない。

 ごまかせない。


 偽りたく、ない……


クリスタ「エレン……私も、好き」ドキドキドキドキ

エレン「ん?

クリスタ「エレンの事が好き。今よりも、ずっとずっとエレンに好きになって欲しい!」ドキドキドキ

このエレンさん意味間違えてるパターンありそう

>>199
エレン「オレはクリスタのことを(仲間として)好きだぜ」

クリスタ「エレン……私も、(異性として)好き」


エレン「おう! そうか! なら、これからももっと仲良くしような!」

クリスタ「……//」コクリ

エレン「そんじゃ、帰ろうぜ。遅くなると教官に頭突きされちまう」

クリスタ「うん……//」ギュッ


 きっと……鈍感なエレンに私の気持ちは伝わっていない。
 だけどそれでいい。

 だって今はまだ……十分な準備が出来ていないから。


クリスタ「エレン、手を繋いでもいい……?」ウワメヅカイ

エレン「? 別にいいけど、ほら」スッ

クリスタ「エヘヘ……//」ギュゥゥゥ

 私がいずれ、アニよりも、サシャよりも、ミカサよりもエレンと仲良くなって。
 確実にエレンを手に入れられるようになったら……

クリスタ「……//」カァッ

エレン「何紅くなってんだクリスタ?」

クリスタ「ううん、なんでもないよっ!」ニッコリ

エレン「そうか。あと、クリスタ。さっきのことだけど……」

クリスタ「何、エレン?」ニッコリ



エレン「やっぱりオレ、巨人を駆逐したいからクリスタの気持ちには応えられない」ゴメン



クリスタ「……えっ?」キョトン

エレン「ゴメンな。クリスタはいい奴だけど、そういうのとはまだ違うんだ」キッパリ



クリスタ「え、えええ? ええええええええええっ!!?」ドキドキドキドキドキ



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【16週目 馬術訓練場】


クリスタ「(なんで早まっちゃったんだろう私ぃぃぃぃぃぃぃ……///)」ウェーン 



エレン「クリスタ、怪我は無いか?」
 
クリスタ「う、うん……//」モジモジ

エレン「そっか。それならよかった」ホッ

クリスタ「あ、あのエレン? そろそろ降ろしてくれないかな?」ドクンドクンドクン

エレン「わ、悪い……」スッ

クリスタ「ありがとう……//」ドキドキドキ

エレン「……け、怪我も無いみたいだし……もういいか?」

クリスタ「あっ……」

エレン「(くそっ、昨日までは気にならなかったけど……やっぱり意識しちまう)」クソッ

クリスタ「……この反応? エレン、もしかして!」ピコーン

エレン「な、なんだよクリスタ……」プイッ

クリスタ「あれれ〜? もしかしてエレン、紅くなってる?」クスクス


 ギュゥゥゥウ


エレン「!? お、おいクリスタ!? 抱きつくなよっ!?」アタフタ

クリスタ「やっぱり!! やった!! 私にもちゃんと脈あるんだ!」エヘヘ

エレン「……あ、当たり前だろ! クリスタはその……美人だし」ボソッ

クリスタ「あうっ!?」ドキッ



エレン・クリスタ「「……//」」ドキドキ



小悪魔カワイイ(結婚しよ)

じゃあエレンはミカサの想いにも気付いてるって事なのかな

>>241
 気づいてるどころか現時点でエレンが好きなのは……
 いや、よそう。アッカーマン訓練兵が大量発生しそうだし



エレン「ああもう! 訓練にもどるぞ!!」ガバッ

クリスタ「あ、エレン!!」

エレン「行くぞウマゴン!」シュバッ

ウマゴン「メルメルメ〜ッ!」パカパカ


クリスタ「あ、エレン!! 待ってよ!」



ウマゴン「メルメルメ?」パカパカ

エレン「いいんだよ、無視だ無視」マッカッカ

ウマゴン「メルメル〜♪」ニヤニヤ

エレン「う、うるさいぞ!!」カァッ



クリスタ「エレーン!! 私諦めないからねー!!」ブンブン



エレン「〜〜〜〜ああ、もう!! 好きにしろよ!!」



クリスタ「えへへ……エレンがけしかけたんだからね?」クスクス



 私、もうエレンの前で偽るのはやめる。
 だって、昨日エレンに振られたのは【クリスタ】だから。


クリスタ「だから、今度は本当の私で勝負するよっ!」



 いつかきっと……ヒストリアとしてエレンに告白してみせる。
 そして、エレンを手に入れる。


クリスタ「ヒストリア・レイスは!! エレンの事が、大好きですっ!!」ニパッ


 もう、私は一人じゃない。



クリスタの好感度が大上昇しました。
クリスタと友達以上恋人未満になりました。

馬術が大上昇しました。
馬術がEになりました。

 

もし巨チン発動してたら


エレン「!? お、おいクリスタ!? 抱きつくなよっ!?」ギンギン

クリスタ「やっぱり!! やった!! 私にもちゃんと脈あるんだ!」エヘヘ

となったわけですね。わかります

ユミル「……」

>>251
IDが千早だな

>>1の言い方だとエレンからの好感度みたいのもあるのかな

>>258
 あるよ。
 だけどそれを明らかにしたら、つまらないかと思って投下してない。

 現時点での意識度知りたい? 

【16週目 食堂 夕食】

クリスタ「はい、エレン。あーん♪」ニコニコ

エレン「お、おいやめろよクリスタ!?」アタフタ

クリスタ「え? 食べてくれないの……」ションボリ

エレン「うぐっ……」

クリスタ「うぅっ……」グスッ

エレン「わ、分かったよ!! 食えばいいんだろ!!」アムッ

クリスタ「えへへ……//」



ミカサ「……は?」

アニ「……何これ?」

サシャ「こんのぉぉぉお裏切りもんがぁぁぁぁぁぁ!!!」ゴゴゴゴッ


クリスタ親衛隊「「「「」」」」」チーン


ジャン「こ、こいつら息してねぇぞ!!」

フランツ「ハンナ、僕たちもあんなふうに……」

ハンナ「いやん、フランツったら〜♪」


ユミル「……」


クリスタ「エレン、ちゃんと食べないとダメだよ?」ニコニコ

エレン「も、もうやめてくれクリスタ……」ハズカシイ

クリスタ「ダメ。私はもう、エレンの前では自分の好きに生きるって決めたんだもん」クスクス

エレン「……」


選択安価 ↓2

1 エレン「た、耐えられねぇっ!!」ダダッ

2 エレン「……だ、誰か助けてくれよ!」」
※ 好感度F以上の名前も忘れずに
※ 訓練生(キース含む)のみ 
※ 名前が無い場合安価↓

3 エレン「……おいクリスタ! あれを見ろ!」
※ さらにそのレスでコンマ一桁判定 

0 マルロ
1 トーマス
2 ユミル
3 トーマス
4 ユミル
5 トーマス
6 ユミル
7 トーマス
8 ユミル
9 ヒッチ

クリスタ死んじゃう!

エレンからの意識度はずっと未開示で良いと思う。

そして安価がドMとしか思えないwwwwwwwwww



エレン「……だ、誰か助けてくれよ!」バッ


ジャン「知らん」

フランツ・ハンナ「イチャイチャチュッチュ」


エレン「くそっ!! 頼むベルトルト!」

ベルトルト「エレン、僕が今助ける……!!」キリッ

クリスタ「!?」

ベルトルト「クリスタ!! 僕はライナー達とは違う!! 君は好きだけど、友情を選ぶ!」

クリスタ「……うぅっ……折角エレンとご飯食べてたのに……」グスッ

ベルトルト「残念、僕にその泣き脅しは効かないよ!!」ダダダッ

クリスタ「……ベルトルトには、ね」クスッ


クリスタ親衛隊「「「「うぉぉぉぉぉ!!」」」」ガキーン

ベルトルト「な、何だって!?」オドロキ

ライナー「悪いが、ここは通せん」ゴゴゴゴッ

ベルトルト「馬鹿な!? 君達は何をしてるのか分かっているのか!?」

アルミン「分かってる……それでも、僕らにとってクリスタは女神なんだ!!」


クリスタ親衛隊「「「「クリスタ イズ ヴィーナス!!」」」」バーン!


ベルトルト「無理だ……こんな覚悟を前に、僕は無力だ」ガクッ


エレン「ベルトルトォォォオ!!」

クリスタ「それじゃあ、エレン♪ はい、あーん」ニコニコ

エレン「うぐっ?!」



ミカサ「もうそれ以上……させない!」ダダダダダッ

マルコ「同じ親友の僕には助けを求めないんだね」

ただし一方通行

>>297
 ヒント ※まる子も粗チンも親衛隊


エレン「ミカサ!」

ミカサ「エレン安心して欲しい。すぐにその女から引き剥がして上げる」ジャキッ

エレン「ブレードォッ!? お前何出してんだ!?」

クリスタ「ミカサ、暴力に訴えるのはよくないと思うな」

ミカサ「黙ってクリスタ。貴女に喋る権利は無い」ジャキンッ

クリスタ「……」

ミカサ「沈黙は死ぬ覚悟と受け取る。覚悟」ギラリ


エレン「お、おい待てミカサ!? やりすぎだっての!」ガバッ


ミカサ「!!」

クリスタ「……エレン、怖い」ギュゥウ

エレン「そんなに脅すことないだろ。クリスタだって仲間なんだ」



ミカサ「」


アニ「クリスタ、随分と様変わりしたね。ま、私には関係ないけど」

サシャ「なりふり構わずってことですか……?」ゴゴゴゴゴッ

ミーナ「うわぁおっ、ド〜ロドロッ♪」ワクワク


 オレ、ミカサニカケル  クリスタダロジョーコー
 イーヤアニダネ サシャモステガタイズェ!



ミカサ「え、エレン……私は……」オロオロ

エレン「……」



コンマ安価 ↓2だった筈じゃ……  残念だったなぁ、↓3だよ  補正6

00〜49 エレン「気持ちはありがてぇけど、もういいよミカサ」
(ミカサの好感度 ちょっぴり上昇 家族存続)

50〜79 エレン「クリスタ、オレはミカサと食べる。この意味分かるよな?」
(ミカサの好感度上昇 ストーカー)

80〜99 エレン「全く。お前は昔っからそうだよな」ナデナデ
(ミカサの好感度大上昇 ストーカー)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

この局面でついに巨チンwwwwwwwwwwww

>> 
 ちょっと待ってくれ、一応SSには行かないんだが
 巨チンを絡めた進行を全く考えてなかった……やべぇ、どうしよう


 飯食いながら考えるので、ちょっと待っててください



その間、トーマスの虚チンをイェーガーしてていいですので

巨チン発動で好感度アップは嬉しいけど無理にチンコ絡めると変な話になってしまうよな

ラッキースケベの対象は普通逆なのに、この盛り上がり…やっぱりヒロインはエレンなんだね

>>348
ミカサ「ああ、腰が滑ってエレンのエレンを私のアッカーマンがイェーガーしてしまった」




ミカサ「エレン、その、私は……」シドロモドロ

エレン「はぁ……もういいってミカサ」ガタッ

クリスタ「え、エレン?」

ミカサ「……?」

エレン「全く。お前は昔っからそうだよな」ナデナデ

ミカサ「!?」ドキッ

クリスタ「!?」ズキッ

エレン「オレのことになると急に周りが見えなくなるんだもんな」ヨシヨシ

ミカサ「え、エレン……その、恥ずかしい……//」ドキドキ

エレン「なんだよ。いつもお前はオレにそういう思いさせてんだぞ?」

ミカサ「あぅ……ごめんなさい」シュン

エレン「……でも、まぁ」ボリボリ

ミカサ「?」

エレン「お前なりにオレを想ってくれてるってことだからな……//」プイッ

ミカサ「エレン!!」

エレン「……ほら、一緒に食おうぜ」ギュッ

ミカサ「!!」コクコクコク


 


クリスタ「……まだ、まだ終わってない……私が賭けたのは、ここからだから」 クチッ

アニ「!?」



アニのあれかwwwwクチッとか細かい所まで奪ってやるなよクリスタwwwwww



エレン「……」モグモグ

ミカサ「……」モグモグ

エレン「……ミカサ」

ミカサ「……何? エレン?」

エレン「お前は、どう思ってるんだ?」

ミカサ「……何を?」

エレン「その、オレがこうして兵士になること……」

ミカサ「どう思うも何も、前から言ってる。エレンは兵士になるべきじゃない」

エレン「……そっか。そうだったな。悪い、忘れてくれ」

ミカサ「……」




ベルトルト「ま、負けられない戦いだった……」ゼーゼーッ

クリスタ親衛隊「「「「「」」」」」チーン

ミーナ「ベルトルト、ちょっと格好いいかも……//」ポーッ




エレン「……」モグモグ

ミカサ「あの……エレン、付いて来て欲しい」ガタッ

エレン「ん?」

ミカサ「大事な話……お願い」

エレン「……お、おう」ガタッ



 スタスタスタ ガチャッ

ベルトルトってなんだかんだいってエレンの男友達の中じゃアルミンの次に仲いいよな

>>368
(マルコ)



【16週目 人気の無い 倉庫】


エレン「どうしたんだ? こんな場所で」

ミカサ「……」

エレン「ミカサ?」

ミカサ「エレン、私はあの日からずっと……エレンを家族だと思ってる」

エレン「ああ、オレもだよ」ポリポリ

ミカサ「私はもう、家族を失いたくない」

エレン「お、おう?」

ミカサ「だけど、エレンは弱い。今の私より凄く弱い」

エレン「……そうだな」ビキビキ

ミカサ「このままだと、エレンは私の見てない所で死ぬかもしれない」ウツムキ

エレン「おいおいらしくねぇな。何をしてもオレを守るって言ってた奴が」

ミカサ「……エレン、聞いて」

エレン「んだよ?」ムスッ

ミカサ「私は考えた。家族を失っても、大丈夫な方法を」

エレン「そんなものあるのか?」

ミカサ「ある……ので、エレンの協力が必要」カチャカチャ

エレン「ん? なんでお前ベルトを外してるんだ?」

ミカサ「エレン……」シュルッ



パサッ




ミカサ「子作りしよう」スッポンポーン

エレン「」

>>
 悪い、どう考えても巨チンと絡められなかったわ
 まぁ、別に本筋とは関係ないから苦手な人は無かったことにしても構わんよ




エレン「ば、ばばばばバカじゃねぇのお前!? 服着ろよ!」ドキドキドキ

ミカサ「エレン、私は本気」ガシッ

エレン「お、おい!? 冗談にしておけって!! まだ笑い話にできる!」ジタバタ

ミカサ「大丈夫、エレンは痛くない。痛いのは私」

エレン「意味分かんねぇよ!! 大体妊娠したらお前、兵士になれねぇぞ!!」

ミカサ「大丈夫。責任を取らせて、開拓地に行くのが目的だから」カチャカチャ

エレン「おい、やめろ!! 服を脱がすな!?」

ミカサ「大丈夫、問題ない」イソイソ

エレン「大アリだっての!!」ジタバタ」

ミカサ「エレンは確かに強い。だけど、私には勝てない」ガシッ

エレン「お前、どこからこんな力が!?」

ミカサ「暴れてももう遅い」

エレン「うわぁぁぁぁぁ!!!」スッポンポーン

ミカサ「これで私の勝……ち?」パチクリ



イェーガーJr「」ドドドドドドドドドッ



ミカサ「……」

エレン「」


ミカサ「今の私では……無理」ガクッ







エレン「……な、なんか知らんが助かった」ホッ



ミカサの好感度が大上昇しました。
ミカサの好感度がストーカーになりました。

ミカサが諦めたwwwwwwww

そこはむしろ挑戦…げふんげふん

ストーカーっていっても初期からストーカーみたいなもんだし実感ないよな

なんて思っていた時期が私にもありました。

な展開でオネシャス!

まるでNitro砲の様ではないかッ!!


【16週目 自由時間】


エレン「おい、アルミン。勉強しようぜ」

アルミン「なんで、何も無かったかのように振る舞えるのさ」ハァ

エレン「気にしたってしょうがねぇだろ。もうオレだって何がなんだか……」ハァ

アルミン「あーうん。エレンも大変そうだもんね」

ベルトルト「大丈夫、エレン?」

エレン「オレはいい。お前の方こそ大丈夫だったか?」

ベルトルト「大丈夫だよ。というかエレン、ちゃんと女の子には節度を持たないと」

エレン「うっ、別にオレは……」

ベルトルト「エレン……?」

エレン「わ、分かったよベルトルト。オレが悪かった」

ベルトルト「うん。分かってくれればいいんだ」ニッコリ

ジャン「どうやらうまく、まとまったみたいだな」ホッ


窓>ミカサ「……」ジーッ


ジャン「ん?」チラッ

                壁>ミカサ「……」シュバッ


ジャン「気のせいか?」ウーン


エレン「さて、今日はどうするか」



選択安価 ↓2

1 このまま寝る

2 誰かに会いに行く (再安価)
※ 誘えるのはF以上 
※ 確実に遊べるのはE以上
※ 特訓に誘えるのはE以上 確実に特訓できるのはD以上

3 特訓する (再安価)

4 食料庫に忍び込む

5 水を汲みに行く
(MISSION 進行)

5じゃないのかwwww

ミッションがあるときはなんか予告的な何かがほしいな

必ずストーカーしてくるのかな こええ

>>427
 キャラ攻略がイージー寄りなので、ヤダ
 ヒロインの難易度を今よりあげていいなら、本編を緩くするお

 

エレン「誰かに会いに行くか」

 さて、誰に会いに行こうか?


選択安価↓2

1 直接会いに行く
※好感度F以上のキャラを選択


2 散歩する
※さらにそのレスでコンマ一桁判定 

0 マルロ
1 トーマス
2 ユミル
3 トーマス
4 ユミル
5 トーマス
6 ユミル
7 トーマス
8 ユミル
9 ヒッチ

ベルトルト

ストーカーを増やすと増えるの?

アルミンをストーカーにしよう!(提案)

よし リーチかかってるから、そろそろ親友になりたい

ベルトルさんと親友になって、アニと恋人未満になれば万事解決だな

>>444
ライナー「……」

>>444
ライナー「お、俺は?」

>>445-446
余裕が出来たらきっと…うん、多分 

ライナーは本編でもSSでも破格の扱いなんだから自重すべきってブーバーンさんが言ってた



【16週目 男子寮 エレン達の部屋】

エレン「ベルトルト、少し話でもしないか?」

ベルトルト「うん。いいよ」ニッコリ

エレン「今日も曇ってて、あんまり星が見えないんだよな」

ベルトルト「そうだね。なんというか、間が悪いよね」アハハ

エレン「その割には嬉しそうに見えるぞお前」

ベルトルト「そうかな? でも、多分そうかも」

エレン「え?」

ベルトルト「だって……星を見てしまったら、もう約束が終わっちゃうだろ」

エレン「……」

ベルトルト「でも、約束がある内はこうしてエレンが話しかけてくれる」

エレン「ベルトルト……」

ベルトルト「なんて、あはは。冗談だよ、冗談……」ウツムキ

エレン「……」



コンマ安価↓2 これも巨チンなら泣いちゃいそう 補正6


00〜49 エレン「……嫌な冗談だ」
(ベルトルトの好感度ちょっぴり上昇)

50〜79 エレン「ふざけるなよ、バカ」
(ベルトルトの好感度が上昇 親友)

80〜99 エレン「お前にとって、オレってそんなもんなのか?」
(ベルトルトの好感度が大きく上昇 親友)

巨チン!

親友キタコレ! しかし、巨チンならずかー 残念(えっ

よっしゃ、本物の親友が出来たぞ!

>>459
マルコ「僕は?」

原作のベルトルトは唯一巨人組で戦士になり損なってないからな
正直一番怖い


エレン「ふざけるなよ、バカ」

ベルトルト「えっ?」

エレン「約束がなきゃ、お前と話しちゃいけないのか?」

ベルトルト「そんなこと……」

エレン「正直オレは、お前をダチだって思ってる……」

ベルトルト「エレン……」

エレン「いつもオレのこと助けようとしてくれたり、気遣ってくれてるだろ?」

ベルトルト「それは……」

エレン「ミカサやアルミン以外で、そんなことしてくれる奴初めてだったんだ……」ボソッ

ベルトルト「僕だって……ライナー以外で、あんなに話してくれたのは君が初めてだった……」

エレン「なぁ、ベルトルト。お前がオレに対してどんな引け目を感じてるのかは分からねぇけど……」

ベルトルト「……」




エレン「オレと友達になってくれ、頼む」ペコリ




ベルトルト「え、エレン!? やめてくれ!! それを言うのは僕の方だ!」

エレン「……だってよぉ……悔しいじゃねぇか」ギリッ

ベルトルト「エレン?」

エレン「オレはお前と、親友になれるかもしれないって……」グッ

ベルトルト「!!」

ライナー「この裏切り者オオオオオオオオオオオオオ!!」 とかないかな

親友


これ好感度中途半端だとエレンが堕天するんじゃね?

お前らそうもマルコを貶めたいのかwwwwwwwwwwww


ところで、マルコってどのキャラだっけ。金髪のモミアゲ?(すっとぼけ

>>476
 それ包茎


<Side ベルトルト>

 違うんだエレン……
 僕は怖いんだ。

エレン「……」

 いずれ君と別れることが。
 やがて、君と争うことが……

ベルトルト「……」

 そして、君に僕の正体を知られることが……

エレン「……悪かったなベルトルト、変な話しちまって」

ベルトルト「エレン、僕は……!!」

 なんて声をかければいいんだ?
 本当は君を親友だと思ってる?

 そんなこと言えるわけが無い……言う資格が無い。

 だって、君がここにいる理由は……
 君のお母さんが死ぬ原因を作ったのは……



 僕なんだから。

ライナー「ベルトルト。何を迷っている?」

エレン「え?」

ベルトルト「ら、ライナー?」

ライナー「さっきから聞いていれば、お前達は全く……」ハァ

エレン「な、なんだよライナー!? 盗み聞きか!?」

ライナー「否定はせん。だが、一つだけ言わせて欲しい……」

エレン・ベルトルト「?」




ライナー「親友ってのは、作ろうとして作るもんなのか?」

エレベル「「!?」」

ライナー「少なくとも俺には、お前達は既に親友同士に見えるがな」スタスタ

やだ、このライナーかっこいい…一人でも戦士として命を全うしそう


ベルトルト「ライナー……」

ライナー「ベルトルト、オレ達は戦士であるべきだが……機械じゃない」

ベルトルト「!!」

ライナー「少しくらい、今を楽しんでもいいじゃないか。 例え、いずれ傷つくことになろうとも……な」

ベルトルト「……ライナー、ありがとう」グスッ



エレン「おいおい、お前らなんの話してんだよ」

ベルトルト「あはは、なんでもないよ! だけどこれでようやく……決心が付いた」

エレン「決心?」

ベルトルト「エレン、君は僕の親友だ。これからも、ずっと……」スッ

エレン「ベルトルト……ああ!! オレ達は親友だ!!」ギュッ



ライナー「ふっ、それでいい……」スタスタ


 ライナー、僕は決めたよ。
 いずれエレンを裏切ることになっても……エレンと戦うことになっても。

エレン「これからもよろしくな」ニィッ

 僕は、【今】をエレンと一緒に歩いていたい。
 例えそれで……僕が傷つくことになったとしても。


ベルトルト「ああ!! よろしくな!!」ニィッ

 エレン。君だけは僕が……きっと……


ベルトルトの好感度が上がりました。
ベルトルトと親友になりました。









マルコ「あはは、これで親友が一人増えたね!!」





マルコ「増えたよね?」





マルコ「え? なんか僕の影が……」





マルコ「どうい……」






マさん…

マの霊圧が消えた…

とりあえず、今日はここまで。
クリスタの恋愛転換イベント ミカサの巨チンイベント ベルトルトの親友イベント
僅か一週間で色々ありすぎじゃないですかねぇ……

というか、好感度高くなってきた数人がマジで扱いづらい……もはや、誰てめぇ状態になってる希ガス
でも今日でイベント関連を数多く消化できたので、明日からはバンバン日数を進めて行きましょう!

あと、巨チン発動時に無理にイェーガーJrを絡めなくてもいいですか? 結構考えるの辛いので
まぁ、そこもおいおいですかね。


何にしても、今日もお付き合いくださりありがとうございました!



<現在のステータス>


【エレン・イェーガー】

<立体起動> D43 <馬術> E34 <対人格闘> B67 <座学> F25 <幸運> F27

<スキル> 
・超大型巨チン(コンマが補正込みで100を越えた時、得られる効果倍増)

<称号>
・死に急ぎ野郎(周囲からの評判がダウンする代わりに訓練成功率が上がってるような気がする)
・人類最弱の兵士(最弱の一言に尽きる)
・まだ出ぬ芽(訓練が失敗しても、上官からの評判が落ちない)
・女泣かせのイェーガー(イベント時、女子が泣きやすくなる)


        |  H  |. G |  F |  E | . D |. C | . B |. A | . S | SS |SSS
————┼—————————————————————————
立体機動|lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
馬術    |llllllllllllllllllllllllllllllllll
対人格闘|lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll

座学    |llllllllllllllllllllllllll
幸運    |lllllllllllllllllllllllllll
————┴——————————————————————


【現在の好感度表】
──────────┬───────────────────────────────
SSS【恋の奴隷】..    │❤ウマゴン
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
SS【恋の下僕】      │
━━━━━━━━━━┿━━━━━━(文字通り)なんでも言うこと聞いてくれる壁━━━━━━━
S【ストーカー】.        │❤ミカサ(リーチ)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
A【家族】            │◆アルミン
──────────┼─────────────────────────────
B【カップル】.        │
━━━━━━━━━━┿━━━━━━自分の為に命をかけてくれる壁━━━━━━━━━━━━
C【友達以上恋人未満】 │❤サシャ ❤クリスタ
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
D【親友】            │◆マルコ ❤アニ
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
E【友達】           │◆ベルトルト(リーチ) ◆ピクシス ❤ペトラ  
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

F【知り合い】        │◆ライナー ◆コニー ◆サムエル ◆ジャン ❤リコ ❤ハンジ ◆ダリス ❤イルゼ
                    │❤ミーナ ❤ハンナ ◆フランツ ◆エルヴィン ◆リヴァイ(リーチ) ◆ナイル ◆キース
━━━━━━━━━━┿━━━━━━何かに誘うことが出来る壁━━━━━━━━━━━━━━

G【他人】             │❤ユミル
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
H【嫌いな人】.        │◆トーマス(13km)
──────────┴───────────────────────────────
◆=男性  ❤=女性



乙! 巨チンは必要な時に使ってこその巨チンだと思うんだ 

あれ、ベルさんがリーチのままですよー


俺も無理に絡める必要はないと思うな

 おおう、すまんベルトルト



【エレン・イェーガー】

<立体起動> D43 <馬術> E34 <対人格闘> B67 <座学> F25 <幸運> F27

<スキル> 
・超大型巨チン(コンマが補正込みで100を越えた時、得られる効果倍増)

<称号>
・死に急ぎ野郎(周囲からの評判がダウンする代わりに訓練成功率が上がってるような気がする)
・人類最弱の兵士(最弱の一言に尽きる)
・まだ出ぬ芽(訓練が失敗しても、上官からの評判が落ちない)
・女泣かせのイェーガー(イベント時、女子が泣きやすくなる)


        |  H  |. G |  F |  E | . D |. C | . B |. A | . S | SS |SSS
————┼—————————————————————————
立体機動|lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
馬術    |llllllllllllllllllllllllllllllllll
対人格闘|lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll

座学    |llllllllllllllllllllllllll
幸運    |lllllllllllllllllllllllllll
————┴——————————————————————


【現在の好感度表】
──────────┬───────────────────────────────
SSS【恋の奴隷】..    │❤ウマゴン
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
SS【恋の下僕】      │
━━━━━━━━━━┿━━━━━━(文字通り)なんでも言うこと聞いてくれる壁━━━━━━━
S【ストーカー】.        │❤ミカサ(リーチ)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
A【家族】            │◆アルミン
──────────┼─────────────────────────────
B【カップル】.        │
━━━━━━━━━━┿━━━━━━自分の為に命をかけてくれる壁━━━━━━━━━━━━
C【友達以上恋人未満】 │❤サシャ ❤クリスタ(堕天)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
D【親友】            │◆マ ❤アニ ◆ベルトルト
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
E【友達】           │◆ピクシス ❤ペトラ  
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

F【知り合い】        │◆ライナー ◆コニー ◆サムエル ◆ジャン ❤リコ ❤ハンジ ◆ダリス ❤イルゼ
                    │❤ミーナ ❤ハンナ ◆フランツ ◆エルヴィン ◆リヴァイ(リーチ) ◆ナイル ◆キース
━━━━━━━━━━┿━━━━━━何かに誘うことが出来る壁━━━━━━━━━━━━━━

G【他人】             │❤ユミル
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
H【嫌いな人】.        │◆トーマス(手術中)
──────────┴───────────────────────────────
◆=男性  ❤=女性

マ「!?」    そして、包茎、手術中に入ったか…無事成功してくれよ(チラッ

ミッションの時にリヴァイにも会えるなら会いたいな
立体機動のステあがりそうだし

某スレのアニが強かったからなぁ…アニに目覚めてしまった

というわけでミカサほったらかしでアニルート行こう(ニッコリ

>>560
何それ詳しく

そういや原作に雪山訓練とかあったけどそういう特殊な訓練はまだ先なのかな

訓練内容は1年目は基礎で2年目に応用、3年目に振い落としとかそんな気がする

>>532
 むしろ、ミッションでリヴァイとバトれる

>>579
 今のところ3年目でイベント系の特殊訓練を用意してる

>>
 それにしてもキャラ崩壊ね……まぁ、それは完全にわたくしめの手腕の問題ですお
 まぁ、なるべく原作から離さないように努力はしてみますので平にご容赦を



【今日の予定】  

17週目 終了 60分

18週目 終了 60分

19週目 終了 60分

20週目 終了 60分

休日4 終了 40分


 折を見て端折ったり、簡略化するかもしれんけど、その時は平にご容赦を


 





【17週目 食堂 朝食】

 ガヤガヤガヤ

エレン「おはよう、アルミン」

アルミン「やぁ、エレン。おはよう」

エレン「今日はなんだか賑やかだな」

サムエル「それが……変な噂が流れてるんだよ」

エレン「変な噂?」

コニー「水汲み場の近くで夜な夜な奇妙な音がするんだとよ」

ジャン「奇妙な音だぁ?」

ライナー「おいおい、幽霊でも出るってのか?」

ベルトルト「ゆ、幽霊……」ブルブル

アルミン「よく分からないけど、女の人の姿を見たって人も……」

コニー「ああ、それでこう言うんだ……」


〜「ダメ、まだ足りない……まだ、足りない……」〜


コニー「まぁだ足りなぁぁぁいってなぁぁぁぁぁぁ!!!」ヒヒヒヒヒ

ベルトルト「」ガクガクガク

ライナー「くだらんな……」

マ「


エレン「水汲み場……か」


選択安価 ↓2

1 エレン「誰なんだ……?」

2 エレン「……オレには関係無いか」モグモグ
※ 好感度F以上の名前も忘れずに
※ 訓練生(キース含む)のみ 
※ 名前が無い場合安価↓

3 エレン「ん? アイツ……?」
※ さらにそのレスでコンマ一桁判定 

0 マルロ
1 トーマス
2 ユミル
3 トーマス
4 ユミル
5 トーマス
6 ユミル
7 トーマス
8 ユミル
9 ヒッチ



エレン「ん? アイツ……?」

トーマス「やぁ、エレン」ツヤツヤ

エレン「お、なんだかお前と普通に話すの久しぶりだな」ガタッ

トーマス「あはは、そうかな。なんか、今までゴメン」ペコリ

エレン「別に謝るようなことじゃねぇさ。いいから食おうぜ」

トーマス「ああ!」キリッ



コニー「なんか、トーマスの奴えらく顔が凛々しくなったな」ク

ライナー「よく分からないが、顔つきがかなり男前に見える」リ

ベルトルト「なんだか一つ上野男になった感じだよね」ニッ

アルミン「確かに。一つ上野男みたいだ……」ク



トーマス「ふふっ……」ドヤァ

エレン「……」



コンマ安価 ↓1と見せかけて↓1 補正6

00〜49 エレン「そういや、お前の股間の皮ってどうなったんだ?」
(変化無し)

50〜79 エレン「今日のトーマスは話しやすいな」
(トーマスの好感度が他人に)

80〜99 エレン「言ったな、トーマス!」ニヤリ
(トーマスの好感度が知り合いに)





エレン「今日のトーマスは話しやすいな」

トーマス「そう? どうしてだろうね」フフフ

エレン「よく分かんねーけど、顔が活き活きしてるし」

トーマス「それはそうさ。今の僕は、過去を凌駕した存在なんだからね」フフフ

エレン「?」



サムエル「どうやら、トーマスは男になったようだね」

コニー「マジかよ、あのトーマスが?」

ダズ「お、終わりだ……もう、終わりだ!!」ガタガタ

ジャン「やるじゃねぇか、トーマス」




エレン「とにかく、これからもよろしくな」

トーマス「勿論さ、エレン!」ニッコリ


トーマスが他人になりました。
ついでに股間の皮も治りました。



ライナー「それでもサイズは変わらんがな」
















ライナー「それでもサイズは変わらんがな」


【17週目 訓練選択】


エレン「はぁっ! ふぅっ! てぇやぁ!!」ブンブンッ!

アニ「っつぅ!? やるね!!」ガシッ

エレン「お前もな!! はぁ!!」

 ビシィッ

アニ「うっ!?」ガクッ

エレン「あ、悪い……。しまったな、手加減し損ねた」ボソリ

アニ「え?……手加減?」ズキンッ

エレン「あ、いや……そういう意味じゃ……」ヤベッ

アニ「アンタ、もしかして……」ワナワナ


 ザッ


ミカサ「エレン、次は私とやろう」

エレン「ミカサ?」

ミカサ「分かっている筈。もうアニと訓練しても得られるものは無い」

アニ「!?」

ミカサ「今この場でエレンと互角に渡り合えるのは私だけ」

エレン「……そんなことねぇよ。アニだって十分……」

ミカサ「強くなりたいなら相手を選ぶべき。エレン……!」

エレン「落ち着けミカサ。話は後で聞いてやるから、今はあっちに行ってくれ」

ミカサ「……そう。分かった」スタスタスタ

アニ「くっ……」ギリッ

エレン「アニ? 気にするなよ、アイツなりの冗談かなんかだろ?」

アニ「……悪いけど、今日はもう他の奴とやるよ」スタスタスタ

エレン「お、おいアニ!? ちょっと待てよ……!」



エレン「……行っちまったな」



エレンの頑張る科目選択 ↓2

更にそのレスの↓1で合否判定 補正6 

立体機動 補正+2
対人格闘 補正+4 
馬術 補正+5
座学 補正7


00〜29 失敗  
30〜59 普通+3 
60〜89 成功+5

90〜99 大成功 +7 



【17週目 座学教室】

教官A「そして我々人類は……」カリカリ

エレン「なるほどな……」カリカリ

アルミン「あ、エレン。そこ写し間違えてるよ」コソッ

エレン「ん? あ、本当だな」

アルミン「後でまとめたノート見せるから、今はまず教官の話を聞いておいた方がいいよ」

エレン「ああ。ありがとうな、アルミン」ニッ


コニー「Zzzzzz……」スピー

マ「


教官A「つまり、この時……」ウンタラカンタラ

エレン「そうか、そういうことか!」ハッケン

アルミン「ふふ……エレンが真面目に授業受けてるなんていつ以来かな」ニコニコ

エレン「よーし、やっと理解できたぜ!」ヘヘン

教官A「ほう、それならイェーガー君。ここを解答してみたまえ」

エレン「はい……3Xです!!」

教官A「……違います」

エレン「」

アルミン「ダメだこりゃ」スッテーン




座学が上達した!


【17週目 食堂 夕食】

アニ「……はぁ」

ライナー「アニ? どうした?」

アニ「別に。なんでもないさ」ガタッ

ライナー「そうか……ならいい」




エレン「ありがとなアルミン、さっきは助かったぜ」

アルミン「別に大したことじゃないよ」ハハ

ミカサ「エレン、この調子で頑張って」

クリスタ「馬術も頑張ろうねっ!」

ジャン「立体機動もサボるんじゃねぇぞ」

エレン「(苦手な分野はまだまだ伸びそうだな……だけど対人格闘はもう)」ウツムキ

ミカサ「……エレン」


エレン「とにかく、今は飯だ飯」スッ



選択安価 ↓2

1 エレン「お、うまいなこのスープ」

2 エレン「……ん? そんな顔してどうした?」
※ 好感度F以上の名前も忘れずに
※ 訓練生(キース含む)のみ 
※ 名前が無い場合安価↓

3 エレン「……とは言ってもな」ハァ
※ さらにそのレスでコンマ一桁判定 

0 マルロ
1 トーマス
2 ユミル
3 トーマス
4 ユミル
5 トーマス
6 ユミル
7 トーマス
8 ユミル
9 ヒッチ



ベルトルト「エレン、ちょっといいかい?」スッ

エレン「……ん? そんな顔してどうした?」

ベルトルト「実は、アニのことなんだ」ガタッ

エレン「アニの?」

ベルトルト「……エレン、随分前から手を抜いてるだろう?」

エレン「!?」

ベルトルト「遠巻きに見ていても分かるよ。アニ本人は、認めようとしてなかったみたいだけど」

エレン「……そうか」

ベルトルト「エレン、君はすごいよ。この短期間でそこまで成長して……」

エレン「そんなことは……」

ベルトルト「自分でも気づいているんだろう? もうアニとの訓練じゃダメだった」

エレン「……」ウツムキ

ベルトルト「これ以上アニと訓練を続けたら、お互いの為によくないと思う」

エレン「ベルトルト、オレは……」ギュッ



コンマ安価 ↓2 補正6

00〜49 エレン「分からねぇよ、そんなの」
(ベルトルトの好感度がちょっぴり上昇)

50〜79 エレン「分かってるんだよ……だけどそれでも」
(ベルトルトの好感度が上昇)

80〜99 エレン「限界なんて、超えてやるよ」スッ
(ベルトルトの好感度が大上昇 エレン限界イベント発生)

……まあドンマイ!


エレン「分からねぇよ、そんなの」

ベルトルト「エレン……」

エレン「いいじゃねぇか、好きな奴と特訓してもよ……」

ベルトルト「……そっか。それが君の答えなんだね」

エレン「……ああ」

ベルトルト「それなら僕は何も言わない。だけど、一つだけ頼みがあるんだ」

エレン「頼み?」


ベルトルト「アニを裏切らないであげてほしい。君が、その選択をしたからには」


エレン「ベルトルト……」

ベルトルト「なんてね。君には言わなくても伝わってるかな」クスッ

エレン「さぁな……」プイッ

ベルトルト「本当に君は素直じゃないね」ニッコリ



ベルトルトの好感度がちょっぴり上昇しました。

ベルさんカッケーな、やっぱホモとは違うよなホモとは!


【17週目 自由時間】

エレン「自由時間か」

コニー「なぁなぁ、お化け見に行こうぜ!」ワクワク

ベルトルト「や、やめようよ」ブルブル

ライナー「どうせ何も無いさ」

アルミン「確かに、幽霊なんて現実的じゃないね」

サムエル「エレンはどう思う?」

エレン「ん? 別にどうも思わねぇけど」

コニー「なんだよ、つまんねぇ奴だなぁ!」

マ「

トーマス「まぁ、行くなら一人で行けばいいじゃないかコニー」

コニー「そりゃそうだけど、オレが一人で言ってもお前ら信じねぇだろ?」

ジャン「信じねぇだろうな」ウン

コニー「だからだよ!!」


エレン「さて、今日はどうすっか」


選択安価 ↓2

1 このまま寝る

2 誰かに会いに行く (再安価)
※ 会えるのは訓練生(キース含む)のみ

3 特訓する (再安価)

4 食料庫に忍び込む

5 水を汲みに行く
(MISSION 進行)

盗みか、運上がってほしいなぁ(フラグ)



エレン「(なんだか小腹が空いたな……)」グーキュルルル

アルミン「エレン?」

エレン「……ちょっと散歩してくる」ガチャッ

ライナー「気を付けて行けよ」

ベルトルト「サシャによろしく」

エレン「な、なんでサシャの名前が出てくるんだよ!」アセアセ


男性陣「「「「分かり易い」」」」


【食料庫前】


エレン「さて、サシャの奴はいるかな」キョロキョロ

サシャ「……」ボーッ

エレン「ん? サシャ?」

サシャ「あ、エレン!」パァッ

エレン「おいおい、どうしたんだ? こんな場所でつっ立って!」

サシャ「え、えと……その……」モジモジ

エレン「ん?」

サシャ「え、エレンが来るのを待ってたんです……//」カァッ

エレン「!?」ドキッ

サシャ「どうせなら、一緒に忍び込みたくて……」エヘヘ

エレン「あ、ありがとな!」ドキドキ

サシャ「えへへ、それじゃあ入りましょう!」ニッコリ

エレン「ああ。行こうぜ」アタフタ



 コンマ判定 ↓2 補正6

サシャ補正+5

00〜19 キース「何をしているエレン・イェーガー?」ゴゴゴゴッ
(大失敗 一週間営倉行き 一週間訓練補正無し)

20〜49 キース「また貴様かサシャ・ブラウス?」ゴゴゴゴッ
(失敗 一週間訓練補正無し)

50〜89 サシャ「えへへ、エレン! これ一緒に食べましょう!」ニパァッ
(成功 幸運上昇 サシャの好感度上昇)

90〜99 エレン「やった!! 盗ったぞ!!」
(大成功 幸運大上昇 サシャの好感度大上昇)


エレン「サシャ! なんかいい物あるか?」ゴソゴソ

サシャ「うーん、確かこの辺に……あっ!」ビタッ

エレン「おっ、あったか?」

サシャ「はい! 見てください!」スッ

 【燻製肉】

サシャ「えへへ、エレン! これ一緒に食べましょう!」ニパァッ

エレン「ああ。うまそうだな!」ニィッ

サシャ「はい!」ニコニコ



【宿舎前】


サシャ「ふふっ……//」モグモグ

エレン「ん? どうしたサシャ?」モグモグ

サシャ「ん〜? うふふ……なんだか嬉しいんです」ムシャムシャ

エレン「嬉しい?」モグモグ

サシャ「エレンとこうして一緒にご飯を食べられて……私幸せだなぁって」ニコニコ

エレン「……お前、よくそんな事を恥ずかしげもなく言えるな」カァッ

サシャ「だって、本当の事ですから!」パァッ

エレン「……っ」ドキッ



サシャの好感度が上昇しました。
運が上昇しました。
運がEになりました。(補正8)

ミッションブレイクの価値はあったな、補正が2も増えたのは大きい


【18週目 食堂 朝食】

エレン「おはよう、みんな」

サシャ「おはようございますエレン!」ニッコリ

クリスタ「おはよう、エレン」ニコニコ

ミカサ「エレン、席を取ってある」

エレン「お、悪いな」ガタッ


 ワイワイ ガヤガヤ


エレン「また今日も騒がしいな」

アルミン「コニーが昨日幽霊を見たんだって」


コニー「本当なんだよ! これはマジだって!」


ジャン「はいはい」

マ「

トーマス「あはは……すごいね」

ライナー「わかったから落ち着け」


コニー「畜生!!」


エレン「さて、今日の朝飯はなんだ?」


選択安価 ↓2

1 エレン「お、珍しいな」

2 エレン「……いつもと変わらないな」
※ 好感度F以上の名前も忘れずに
※ 訓練生(キース含む)のみ 
※ 名前が無い場合安価↓

3 エレン「……いつにもまして随分と固いパンだな」バリッ
※ さらにそのレスでコンマ一桁判定 

0 マルロ
1 トーマス
2 ユミル
3 トーマス
4 ユミル
5 トーマス
6 ユミル
7 トーマス
8 ユミル
9 ヒッチ

ユミル様ッ!!


エレン「……いつもと変わらないな」

ミカサ「エレン、足りないなら私のパンを」ズイッ

エレン「いらねーよ。ちゃんとお前が食え」

ミカサ「でも……」

エレン「お前が万全の状態じゃなきゃ、オレも張り合いがないからな」プイッ

ミカサ「エレン……分かった」ニッコリ



ユミル「おーおー、流石モテるエレン様は言う事が違うね」スタスタ



ミカサ「!?」ガタッ

エレン「急になんだよユミル?」

ユミル「ハッ! 自分の胸に聞いてみな」

クリスタ「ユミル!!」プンプン

ユミル「……」

エレン「……おい」

ユミル「あ?」


コンマ安価 ↓1と見せかけて↓2 補正8

00〜49 エレン「とにかく座れよ、ユミル」
(ユミルの好感度ちょっぴり上昇)

50〜79 エレン「……確かにお前の言う通りかもな」
(ユミルの好感度が上昇)

80〜99 エレン「ありがとな、ユミル」ニカッ
(ユミルの好感度が大きく上昇)


エレン「ありがとな、ユミル」ニカッ

ユミル「!?」

ミカサ「エレン!? 気でも狂ったの!?」オロオロ

クリスタ「大丈夫、エレン?」オドオド

サシャ「お、お腹が空いてるんですか!? そうなんですよね!?」ガタガタ
 

 ザワザワ ガヤガヤ


アルミン「落ち着くんだ、みんな!」

ユミル「え、エレン!! てめぇどういうつもりだ!?」

エレン「だって、オレの為にそういう事言ってくれるんだろ?」

ユミル「はぁ!?」

ライナー「な、なんでそうなるんだ?」

エレン「本当に嫌いなら、わざわざこんな風に言いにこねぇだろ?」ウンウン

ユミル「」


一同「「「「(それは本気で嫌いだからだよ)」」」」


エレン「だから、ありがとな」グッ

ユミル「……死ね」ペッ

エレン「」ビチャッ



ミカサ「……」ブルブルブル

クリスタ「ユミル!!」

サシャ「よくもエレンにマーキングを……!」ガルルル



ユミル「(あーくそっ、アイツはマジでやりづれぇ)」スタスタ



ユミルの好感度が大上昇しました。

サシャwww

ユミル手強いな、流石補正率ナンバーワン



【18週目 訓練選択】

エレン「さて、今週はどこを頑張るか」

ライナー「対人格闘はどうだ?」

ベルトルト「ライナー、やめるんだ」

ライナー「ベルトルト!? お前、アニのことはいいのか!?」

ベルトルト「ライナー。これはもうエレンとアニの問題だ。僕達が口出しすることじゃない」

ライナー「……ああ。そうかもな」


アニ「私が、弱いから……」ブルブル


エレン「……」チラッ

アルミン「エレン?」

エレン「なんでもねぇよ。……なんでも」



エレンの頑張る科目選択 ↓2

更にそのレスの↓1で合否判定 補正8

立体機動 補正+2
対人格闘 補正+4 
馬術 補正+5
座学 補正7


00〜29 失敗  
30〜59 普通+3 
60〜89 成功+5

90〜99 大成功 +7 

限界突破はアニとのガチバトルイベントやな

巨チン発動だとっ!?


【18週目 対人格闘訓練場】

エレン「アニ、オレと組むぞ」

アニ「!?」ビクッ

ミカサ「エレン……アニはもう」

エレン「黙ってろミカサ。オレはアニと話してるんだ」

アニ「……」

エレン「さぁ、アニ。早くやろうぜ」

アニ「……嫌だよ、私は」ボソッ

エレン「え……?」

アニ「分かるだろ? もうアンタに私の足技は通用しないし、勝ち目なんて無い」

エレン「……」

アニ「あんたはよくても、私がやりたくない。悪いけど、他をあたりな……」スタスタ

エレン「おい、待てよ」ガシッ

アニ「っつぅ! 何だい?」ギラリッ

エレン「お前の意見なんて聞いてねぇ」

アニ「!?」

エレン「オレはお前とヤるって言ったんだ」グイッ

アニ「きゃっ! ちょ、ちょっとエレン」ズルズル

エレン「いいから来い!」




ベルトルト「エレン……頑張って」

ヤるのか今ここで!?

>>788
ああ!ここで勝負はここで今、キメるっ!

ミカサ「この裏切りものがあああああ」

エレンは強くなるのにどん欲だからミカサを選びそうだが


エレン「さぁ、ここでやるぞ」

アニ「強引だね。私は嫌だって言ってるだろ?」イライラ

エレン「まずはオレが暴漢役だ」スッ

アニ「随分と物分りが悪いんだねぇアンタ……」ブチィッ

エレン「やっといい面になったな、アニ。行くぞ!!」

アニ「手加減なんてしたら殺すよ!!」

エレン「もう、しねぇ」ヒュッ

アニ「!?」

エレン「終わりだ」バシンッ

アニ「きゃあっ!?」 グルグルグル


 ゴッチーン


アニ「」ドシャッ

エレン「どうしたアニ。もう終わりか?」

アニ「……ちぃっ!!」ガバッ

エレン「来い、アニ!!」

アニ「うあぁぁぁぁぁぁ!!」ダダダダダッ

エレン「はぁっ!」バシッ ドガッ

アニ「うぐぁっ!?」ドシャッ

エレン「……立てよアニ。まだまだオレは余裕だぜ」

アニ「……」ブルブルブル

エレン「もう終わりか? 親父さんの教えてくれた技ってのも、大したことねぇな」

アニ「っ!!!」ガバッ

エレン「……さぁ、構えろ」

アニ「エレン……許さないよ」ギリッ

エレン「なら、オレを倒してみろよ」

アニ「エレェェェェン!!」ダダダダッ

エレン「当たらねぇよ!! どりゃぁっ!!」ブンッ

アニ「うぁっ!?」ズシャッ







エレン「……立つんだ、アニ」

>>795
ミカサには力はあっても技術は無いからな、今のエレンではアニの方が学ぶモノも多い

動の気に目覚めるんとちゃう?

昨日の夜の無理にチンチン絡ませなくていいってのはどこいったんだお前らwwww

>>811
え?そんなこと言ったっけ?(すっとぼけ)

女型の戦闘とかみてるとアニは本気だしたら対人格闘の強さはミカサ以上な気がするけどな

>>812
そいやアニに横四方決めてイカせるSSがあったな

>>815
エレン「フェロモン香水?」これか


……数十分後

アニ「……はぁっ、はぁっ……」ゴロン

エレン「ぜーっ、ぜーっ……まだやれるかアニ?」ガクガク

アニ「こ……の、化け物……はぁっ、はぁっ」ゼーゼー

エレン「お前が言えた義理かよ……こっちは、ずっと本気で投げてんだぞ……」ハァハァ

アニ「ハッ、はぁっ……ざまぁないね」クククッ

エレン「うるせぇ……」ゴロンッ

アニ「……」ゼーゼー

エレン「……」

アニ「ねぇ、エレン」ゴロリン

エレン「ん? なんだアニ?」ゴロリン


※ 寝っ転がって向かい合ってる状態です


アニ「……アンタ、いつからこんなに強くなったんだい?」

エレン「……ここまで強くしてくれたのはお前だろうが」

アニ「とてもそうは思えないね……」

エレン「なぁ、アニ。オレはお前に強くしてもらった」

アニ「……」



エレン「だからさ、今度はオレがお前に返す番じゃダメか?」




アニ「〜〜〜っ!」ドクンッ

エレン「……効率がいいのはミカサだって分かってる。そうするべきだってのも理解してる」

アニ「……うっ、くっ……」ツー

エレン「だけど、お前がいいんだ。理由なんてオレ自身分からねぇけど……」

アニ「……ヒック……グスッ……」

エレン「お前と一緒に強くなりてぇ」

アニ「バ……カ、ヒック……そんなの……ヒック……知らないよ……」ポロポロ

エレン「……アニ」

アニ「でも……」





アニ「ありがとう……エレン」ギュッ


対人格闘が爆発的に上昇しました!!
対人格闘がSになりました。
<対人格闘>の限界を克服しました。上限値がSSまでとなります

アニの好感度が大きく上昇しました。

しまった……アニのイベントあるなんて思ってなかったから立ち絵用意してねぇ!

これで我慢してくれ

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4246104.png

首引っこ抜かれそうになってたのも作戦っぽかったしな

格闘S以上なら雌型はボコボコにできるんかね

>>816
違う
ミカサがわざと違うの教えて最後は四十八手教えるやつ

>>841
お前を[ピーーー]!→そのまま馬乗りボコボコで決着とか嫌だwww

>>836
 グッジョブ!
 埋めネタのドMミーナを期待している(キリッ


【18週目 食堂 夕食】

ベルトルト「エレン、よくやったね」ニッコリ

エレン「ん? 何の話だ?」

ベルトルト「君達の顔を見ればすぐに分かるさ」ハハハ

エレン「……お前にはかなわねぇな」ポリポリ

ライナー「しかしお前、どこまで強くなるんだ」

エレン「ん?」

アルミン「もう、ミカサですらエレンには勝てそうにないよ」

ミカサ「確かに。今のエレンには私でも到底勝てないだろう」←現在格闘B

エレン「……立体機動とかじゃボロ負けだけどな」


 巨人殺しに一番不必要な部分が一番得意だなんてな……


エレン「全く笑えない冗談だぜ」ハァ

アニ「いいんじゃない、それでも」

エレン「アニ?」

アニ「何か得意な分野があるなら、それはきっといつか武器になるさ」

エレン「アニ……ありがとう」ニカッ

アニ「……っ!?」ドキッ



エレン「さて、飯を食うか」


選択安価 ↓2

1 エレン「……うーん、かてぇな」バリッ

2 エレン「いてて、口の中を切っちまってるな」ズキズキ
※ 好感度F以上の名前も忘れずに
※ 訓練生(キース含む)のみ 
※ 名前が無い場合安価↓

3 エレン「……ん? アレは?」
※ さらにそのレスでコンマ一桁判定 

0 マルロ
1 トーマス
2 ユミル
3 トーマス
4 ユミル
5 トーマス
6 ユミル
7 トーマス
8 ユミル
9 ヒッチ

>>845
特定できた、ありがとう


エレン「……うーん、かてぇな」バリッ

アルミン「今日のパンはいつも以上に固いね」

ライナー「顎が疲れるぞ、これ」バリバリ

ベルトルト「僕たちはまだいいけど、女子が大変そうだね」


ミカサ「……」バリバリ

アニ「……」モグモグ

サシャ「……」バリバリバリ


ベルトルト「」

エレン「すげぇ、逞しく食ってんぞ」

ライナー「で、でもクリスタは!?」バッ


クリスタ「……」モグモグ


コニー「何いぃ!? 一体どうやってあの固いパンを!?」

エレン「……あれは!」ハッ



コンマ安価 ↓2 補正8

00〜49 失敗
(次の訓練時 補正0)
50〜79 成功!
(次の訓練時 上昇値+3 補正+5)
80〜99 大成功!
(次の訓練時 上昇値+5 補正+10)

今日で運全部使い切るんじゃないですかねぇ……

>>
 トーマスが手術した途端に巨チン連発……あっ(察し)



クリスタ「えいっ!」チャプチャプ

コップ「」ヤァ

エレン「クリスタの奴、コップの水にパンを浸してるのか!?」

クリスタ「〜♪」アムアム


クリスタ親衛隊「「「「「(結婚しよ)」」」」」


エレン「……今の、使えるかもな」ハッ

ダズ「え? 今夜のおかずにかい?」

エレン「ちげぇ。訓練にだよ」


ジャン「今のをどう訓練に活かせるんだよ」イミフメイ

エレン「……ちょっとな」ニヤリ


【巨チン発動!!!】


ミカサ「クリスタ、貴方は口が小さい」

クリスタ「え?」モグモグ

ミカサ「小さい口でちびちび食べるのは確かに可愛いだろう」

クリスタ「そ、そうかな?」

ミカサ「だけど、その口ではエレンを満足させられない」キッパリ

クリスタ「!?」

ミカサ「満足……させられない……」ジワッ

クリスタ「ミカサが泣いた?!」

アニ「思い当たり節でもあったんじゃない」ヤレヤレ

ミカサ「……ああ、今のままではダメだ」ブルブル


次の訓練時 上昇値+5 補正+10
対応キャラの好感度が強制的に大上昇 


【18週目 自由時間】

エレン「ふぅ、さっぱりした」

ベルトルト「ああ、スッキリしたね」


アルミン「よーし、これだ!」スッ

ライナー「おっと、残念だったな」ニヤリ

エレン「ん、お前ら何やってんだ?」

サムエル「ババ抜きさ。エレンもやるか?」

エレン「お、いいな」

コニー「エレンはカモだからなぁ」ニヤニヤ

エレン「なんだと!?」

ジャン「悔しかったら勝負するか?」ニヤリ

エレン「安い挑発しやがって……!」

マルコ「さぁ、どうするんだいエレン?」

エレン「……」



選択安価 ↓2

1 ババ抜きバトゥゥル!!

2 誰かに会いに行く (再安価)
※ 誘えるのはF以上 
※ 確実に遊べるのはE以上
※ 特訓に誘えるのはE以上 確実に特訓できるのはD以上

3 特訓する (再安価)

4 食料庫に忍び込む

5 水を汲みに行く
(MISSION 進行)

アニのおしゃれの話はどうなった

>>928
 食事取ったらやる予定だったんだけど、みんな取らないから……
 前スレもタイトルキャラだったのに空気だったアニェ……



エレン「わりぃけど、挑発には乗らねぇぞ」ガチャッ

アルミン「あれ、エレンどこに行くの?」

エレン「明日水汲み当番だからな。今夜中にやっておく」スタスタ

ジャン「なんだよ逃げるのか?」

エレン「言ってろ!」

ベルトルト「気をつけてね、エレン」

コニー「おい、エレン! 夜の水汲み場はあぶねーぞ!」

エレン「まだ言ってるのか、お前」ヤレヤレ

コニー「おい、マジでやめとけって!」

ライナー「コニー、次はお前の番だぞ」

コニー「うぐっ!?」

 バタンッ


【水汲み場】


エレン「さて、やるか」ガタッ

 水汲みなんて面倒だけど、当番じゃ仕方ねーよな。

エレン「さっさと終わらせて……」


 ダメ、マダマダタリナイ…… モット、モット!


エレン「ん? この声は……」スタスタ


 ハァッ! テヤッ! トオリャッ!


???「はぁっ、はぁっ……」ゼーゼー

エレン「確かこっちの方から……ここか?」テクテク

???「はぁぁぁっ!!」

エレン「あっ、貴方は!?」

???「ふぇっ!? 君は……」ビクッ




エレン「イルゼさん!!」

イルゼ「エレン君!!」


エレン「イルゼさん、どうしてここに!?」ビックリ

イルゼ「あ、あはははっ。見つかっちゃったか……」ポリポリ

エレン「?」

イルゼ「実はここの教官の方にお願いして、訓練場を夜だけ借りてるの」

エレン「訓練場を? なんでまた……」

イルゼ「……私、強くならないといけないから」

エレン「!! もしかして、前の失敗のことで……?」

イルゼ「うん。今よりもっと強くなって、班長に認めてもらいたいんだ」

エレン「……イルゼさん」ギュッ

イルゼ「なーんてね。元々ダメな私が何言ってるんだか……」アハハ

エレン「ダメじゃないです!!」

イルゼ「えっ?」パチクリ

エレン「オレ、イルゼさんの特訓手伝いますよ!!」

イルゼ「うえええ!? いきなりどうしたのエレン君?」

エレン「お願いします!! 手伝わせてください! 邪魔はしませんから!」ペコリ

イルゼ「……」

エレン「……」

イルゼ「エレン君……ありがとう」ニコッ

エレン「そ、それじゃあ!」

イルゼ「うん。お願いしちゃおうかな?」クスクス

エレン「は、はい!!」



 コンマ安価↓2  補正8


00〜49 失敗
(イルゼの好感度ちょっぴり上昇)
50〜89 成功
(イルゼカウント+1 イルゼの好感度が上昇)
90〜99 大施工
(イルゼカウント+1 イルゼの好感度が大上昇)

巨チン発動時 効果2倍

おいおいおいおい、マジかよ……

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年09月03日 (土) 02:34:38   ID: 1jXVSsHt

このイルゼとかいうのは誰なん?
それはともかくクリスタEND希望。

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