露伴「暇潰しに安価で何かしよう」 四(1000)

┌(┌^o^)┐《お腹痛い…バイト中に腹痛で死んでいた>>1だよ》ウゥ

┌(┌^o^)┐《………!?ちょ、待てよ!》

\(^o^)/《何で前スレ埋めちゃったの!?スレ番号の説明が!説明が!できてなーいwwww》オワタ

┌(┌^o^)┐《…し、仕方ない最終奥義。この新スレで説明しよう…まったくもう!》プンスカ


┌(┌^o^)┐《説明!》
1~2

露伴「ボスを探そう」
3~117

(閲覧注意)
♂アッー♂
吉良、仗助、承太郎、メローネ×露伴
118~212

露伴「にゃんにゃん」
213~273

露伴「犯人は…」
274~385

デス・サーティン「ラリホー」
386~641

リゾット「お前が欲しい!」
642~654

仗助「(゜∀゜)o彡゜ろーはん!ろーはん!」
655~670

リサリサ「ロハンちゃんペロペロww」
671~990


┌(┌^o^)┐《………わーお》

┌(┌^o^)┐《中身がカオスってわかる内容だったね!前スレだからそこから乱入して、読みたい番号を入力してね》ウフッ

┌(┌^o^)┐《あ、最初のスレから載せるよ!》

┌(┌^o^)┐《①露伴「暇潰しに安価で何かしよう」 - SSまとめ速報
(http://www.google.com/gwt/x?client=ms-kddi-gws-jp&gl=jp&wsc=tb&source=sg&u=http://jbbs.livedoor.jp/internet/14562/storage/1360253909.html&ei=xpkxuyx4hsewkgxikicgbg)》過去スレ

┌(┌^o^)┐《②露伴「暇潰しに安価で何かしよう」 参 - SSまとめ速報
(http://jbbs.m.livedoor.jp/b/i.cgi/internet/14562/1366388806/1-)》まだある

┌(┌^o^)┐《③露伴「暇潰しに安価で何かしよう」 弐 - SSまとめ速報
(http://jbbs.m.livedoor.jp/b/i.cgi/internet/14562/1363022255/1-)》昨日オワタ


┌(┌^o^)┐《あ、やべ…順番間違えちまったww②と③は逆だよー、やっちまったぜ》テヘペロ

┌(┌^o^)┐《最初のスレが二月…そして四つ目で五月…約一ヶ月ちょいで次スレになってるよ!わおっビックリ!》マンマミーヤww

┌(┌^o^)┐《あ…露伴先生大好きなみんなは知ってるだろうがあえて言おう…》

┌(┌^o^)┐《露伴先生!asb参加おめでとう!》

ワーワーワーワー

┌(┌^o^)┐《これから露伴先生に絶望した!を言わせる事が出来るよ!キャッホーイ!》


露伴「絶望した!不法侵入されすぎて絶望した!」

┌(┌^o^)┐《いやー、今二部だから中の人に例えるとニャンコ先生と夏目になるのか…》ジュルリ

┌(┌^o^)┐《脱線したが気にしたらホモォな。それじゃあ恒例のセリフ。ゆっくりホモっていってね。》キラッ


露伴「久しぶりだね、康一くん」

露伴「何だかこの数ヶ月間いろんな事があったね…」

露伴「最初は吉良を見付けるため、サラリーマンを盗撮していたが暇になったから暇潰しに行動していたな…」

露伴「トニオさんのキッチンに億泰を入れたり、陽気になったりしたがクソッタレ仗助に「矢」を刺されたぼくは変わってしまったな…あの時はごめんよ、康一くん」

露伴「後から聞いたがあれはレクイエムと言うらしい。漫画のネタになるな」カリカリカリカリ

露伴「おっと、話しが脱線したか?まぁぼくは天才だから能力を抑える事に成功したんだがまた暇になったから背中にくっ付くスタンドや吉良も暇潰しで解決していたが…」

露伴「鈴美さんが天に昇ってからぼくはポッカリと穴が開いた…それを埋める為には新たなスタンド使いと【愛】について調べようとイタリアでパッショーネという組織の"暗殺"を得意とする奴らが来たんだ」

露伴「面白半分でぼくに"恋"をすると書いたら襲われてしまってね…まぁ未遂だが……」

露伴「その感情を観察して描いたら康一くん、君に偽物とバレてしまったね…」

康一「…あの…」

露伴「あぁ、まだ語らせてもらうよ。それからアイツ等に好きだの愛してるだの言われたぼくも【愛】がわかって来たんだ…」

康一「は、はぁ~」

露伴「君が言っただろ?"恋"をしたら相談に乗ると…違ったかい?」

康一「い、いいえ…間違っては…」

露伴「それじゃあ語ろうか。紅茶が冷めちまうよ」

康一「い、いただきます…」ゴクッ

露伴「ぼくが違う世界に言ったのは話しただろ?」

康一「は、はい…」

露伴「そこでディエゴに気に入られてね…」

康一「………」チラッ

露伴「色々あったけど…帰って来たらカビ頭がボスだとわかったぼくは夢を見せるスタンド使いと戦ったんだよ」

康一「スタンド使いと…」

露伴「承太郎さんが面白かったな…あぁ、今もか…」クスクス

康一「そ、それで…」

露伴「神社にいるtに修行してもらったり、カビ使いと角砂糖が好きな奴らと話したな…興味が湧いたら康一くんも会うかい?」

康一「遠慮します……」


露伴「そうか…」ゴクッ

ガシャン

康一「あ、あの……」

露伴「あぁ、そうだったな…昨日ぼくは高熱を出したんだ。久しぶりの熱をね。」


wryyyyy!喰い殺せ!


オラオラオラオラオラオラ!!

無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!

メタリカ!

d4c!


康一「あ、あの…」

露伴「あぁ、彼らは気にしなくて良いよ康一くん。勝ち残った奴が明日ぼくと取材しに出掛けるのを決める為に戦ってるだけだよ」


ドラララララッ!

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!wryyyyy!

ベイビィ・フェイス!

キラークイーン!

リトル・フィート!

マン・イン・ザ・ミラー!

削り取れ!


康一「………」

露伴「億泰はタダで温泉と料理が食べれるから戦うってよ…はぁー、変な奴らだよな」

康一「…露伴先生、楽しんでません?」

露伴「あぁ、楽しいよ…そうだ、康一くん。明日日帰りの温泉に行くから来ないかい?」

康一「うぇえ!?」

露伴「ん?どうしたんだ?なにかおかしい事は言ったかい?」

康一「あ、あの…彼等は…」

露伴「みんな再起不能になるから行けないだろ?」ニコニコ

康一「あぁ…最初っからそれを狙ってましたね」

露伴「さぁ…どうかな?それより暇潰しに続きを話していいかい?」

康一「暇潰しって…ぼくは塾に行きたいんですが」

露伴「塾に行く時間には終わるよ。この後ぼくはミキタカの見舞いに行くからさ」

康一「(それなら早く終わって欲しいな…)」

露伴「あぁ、変態リサリサの発言からだったね…あの変態はぼくに向かってーー」


露伴「…………」

リサリサ「す、凄いわ…完璧に養豚場のブタでもみるかのように冷たい目をして…ハァハァ」

露伴「本気なんだが…キモイ」

リサリサ「ぐっロハンちゃん…ありがとう、もう悔いはない、わ…」ガクン

カーズ「…………」チラッ

露伴「悲しい目でぼくをみるな…」

カーズ「あー、んー」

露伴「慰めの言葉も探すな……はぁー」

カーズ「す、すまない…えっと、おれの勝ちで良いのか?」

露伴「良いんじゃないか?はぁー」

カーズ「……エイジャの赤石はおれが戴いた…何かやる気が」

露伴「それじゃあぼくが相手をしてやるが…」

カーズ「…ごほん、エイジャの赤石はおれのモノになった!」

露伴「くそっ!リサリサ先生を刺しやがって!卑怯だぞカーズ!」

リサリサ「カーズ襲え…押し倒せ、犯せ…」

露伴「……リサリサ先生ー!」バチバチバチッ

リサリサ「っ!」ガクン

露伴「…良くも…良くもリサリサ先生を!」

カーズ「いや、今のは…」

露伴「ぼくはお前を許さない!」

カーズ「いや、だから今」
露伴「波紋疾走!」バチバチッ

カーズ「おい!話しを聞け!」

露伴「十文字以内なら聞いてやる」

カーズ「真面目にやれ」

露伴「仕方ないな…ジョースターさん!リゾット!戦いましょう!」


ジョセフ「えっ?いまいち解らないんだけど…」

吸血鬼「しねー!」

シュッ

リゾット「周りを消せって事だろ?」

ジョセフ「あぁ、そう言うこと…波紋!」バチッバチッ

吸血鬼「ぎゃあぁあ!」
吸血鬼「ひぎゃああ!」

カーズ「なんだ?タダの駒を消しただけではないか…ふははは!女と同じ目に合わせてやる!」キィイィィイン

露伴「まて」

カーズ「んん?命ごいかぁあ?」

露伴「変態はタダのよそ見でお前に刺されてしまったが…まさかぼくがお前からよそ見をすると思ってないよな?」

カーズ「そうかぁあ?貴様には弱点がある。そこを責めてしまえば貴様もおしまいだ!」

露伴「弱点だと?このぼくに弱点があると…話してみろ」

カーズ「良かろう!死に逝く貴様の願いだ。話してやろう」

露伴「(これで時間は稼げるな…)」

カーズ「貴様の弱点は>>14>>15をされる事だぁあ!」

┌(┌^o^)┐《……何か…クオリティが下がった!》

┌(;┌^o^)┐《あれれ~?どうした自分!面白くないぞ!?ハァハァしないぞ!?ま、まさかこれが…!》

┌(;┌^o^)┐《ミスタの呪い…か?四にしたから…!四にしたからか!?な、なんということだ!》

┌(┌^o^)┐《む、鞭の方!もっと叩いて!いや、何時もと同じだからダメだ!あぁー!ミスタの呪いだあぁああ!》ガサガサ

┌(┌^o^)┐《……つまらなくてごめんよ、みんな…安価なら下だよ…》グスン

キスをされている時

完全に油断するので死角から攻撃

カーズ「キスをされている時完全に油断するので死角から攻撃をされる事だぁあ!」

露伴「………(へ、変態だ!に、逃げよう…)」ビクッ

ガシッ

カーズ「おおっと、逃がすわけ無いだろうがぁあ!」ペロリ

露伴「離せ変態が!ぼくはもうーーでも奪われたくない!」

カーズ「"夢"だと思うのか?」

露伴「え…?んん!」

カーズ「チュルル、レロ…」ヌルヌル

露伴「ん、んぅ…!(な、何でこいつはハッキリと…わからな…)ん、んん…!」ヌチャ…ピチャ…

カーズ「(鼻に掛かる息遣い…薄めで睨む目がいい。実に良い!)」サワッ

露伴「ふぁあ!ゃ、やめ…」ビクッビクッ

カーズ「首筋…」ツー

露伴「あ、ん、んん…(舌が…舌が触れて!)」

カーズ「鎖骨…っ」ジュ

露伴「ひああ!や、止めろ!す、吸うな!吸うな変態!」ビクッ

カーズ「…舌を出せ。おれのを送ってやる」

露伴「いや、だ…っ(顎を掴むな。顔を上に無理矢理上げるな…)」

カーズ「"夢"だが…もう時間か…ろはんよ、おれが完全に目覚めた時、血と…」スリッ

露伴「うわぁ…さ、触るな!」

カーズ「この女が言った通り此処を犯してやる…」ペロッ

露伴「な、なにを言って(あ、あれ?周りが…歪んで…)」

カーズ「…ちゅ」

露伴「んむ…んん…(だ、唾液が…ドロドロと来て…)」ツー

カーズ「っ…飲め」

露伴「ふ、う…べー」ポタポタ…

カーズ「……面白いじゃないか…涙目で抵抗されると嬉しいぞろはん。」

露伴「はぁ、はぁ…お、お前は…誰なんだ?」

カーズ「そうだな…今は冬眠中の"猫"だ…ろはん、血をおれにくれよ」ガブッ

露伴「っ!!う、あ…(どういう、事だ…?だけどぼくは……)」ジュルジュル

カーズ「……ちゅ…エイジャの赤石を覚えとけよ…」ペロッ

露伴「せき、せ…き…(瞼が下がって……)」


寝室

露伴「ん……」ゴクッ

チョコラータ「薬を飲んだな…」ケラケラ

プロシュート「て、てめぇ!なに笑ってんだよ!」

チョコラータ「嫌ぁ~?ただ薬を飲ますだけなのに口移しをするから面白く、て…アッハハハハ!こいつバカだ!騙されてやんの!」

プロシュート「こ、このやろ~」ピキッ

チョコラータ「ヒー、ヒー、は、腹いてぇー、セッコ撮ったか?」プルプル

セッコ「あかい、ちかちか…!」

プロシュート「………」

ホルマジオ「落ち着けってプロシュート!スタンドを出すな!」

プロシュート「こいつを枯らす…根元から枯らす…」

チョコラータ「カビを全身生やしたいならおれは良いが…ブッハハハ!」

プロシュート「離せホルマジオ!一発殴る!」

ホルマジオ「止めろよプロシュート!ヤブ医者もからかうな!」

チョコラータ「すまないね、プロシュートを弄るのが楽しくて楽しくて愉快なんだよ。」

セッコ「……かくざとう」パクッ

露伴「んん…」

チョコラータ「セッコ、こいつは持ってないぜ?」

セッコ「…でも、あまいよ?」チュ…チュ…

露伴「は、あ……」

チョコラータ「何か甘い成分でもあるのか?唾液を調べてみるか」

ガシッ

「露伴に振れるなチョコラータ…」

プロシュート「…リゾット!」

チョコラータ「……起きちまったかつまらなん…」

リゾット「(何か見ていたんだが思い出せない…)プロシュート、ホルマジオ……迷惑をかけた」

ホルマジオ「リーダーが目覚めたなら…」

セッコ「あー」

露伴「ん?……うわぁああ!」ドンッ

セッコ「おきた。かくざとうになります」

露伴「は?なに言って……」サー

チョコラータ「起きたから活動が再開したな…バカシュート」

プロシュート「あ゛ぁ?」

チョコラータ「こいつをトイレに連れて行った方が良いぞ」

露伴「あ、う…」ダラダラ

ホルマジオ「すげぇ汗が…」

露伴「た、立てない…(やばい…やばいぞ!)」

チョコラータ「君は仮死状態から活動をいきなり始めたからな。体は動かないが体内活動は激しくなってる…つまり今は」

露伴「………」ダラダラ

チョコラータ「腹ん中がパンパンって奴だな」

露伴「プロシュート…や、ばい…」

プロシュート「この!漏らすなよロハン!」バンッ

ホルマジオ「……プロシュートいじりか…」

チョコラータ「ヒー、ヒー、は、腹いた…笑いすぎて痛いとは!アッハハハハハ!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ
リゾット「…チョコラータ…」

チョコラータ「実験は改良が必要だな。」

リゾット「メタリカ!」

チョコラータ「セッコ!」

セッコ「にげる!」ガシッ

チョコラータ「また来ると伝えといてくれよ…"リーダー"さん」ニヤッ


ドプン

リゾット「……ホルマジオ!」

ホルマジオ「は、はい!」

リゾット「塩だ!塩を持ってこい!(次はねぇぞチョコラータ!)」ギリッ

ホルマジオ「りょーかい!(リゾットの奴キレてるな…"嘘"が嫌いだから仕方ないか…騙されたのもムカつくもんな)」

ガチャ

露伴「はぁー、間に合った…ホルマジオ…?」

ホルマジオ「(横抱きかよ…)ちょっと塩を取りに行ってくる」

露伴「そうか…」

リゾット「…露伴、すまなかった…」

プロシュート「下ろすぞ…」

露伴「あぁ…」ギシッ

露伴「リゾット、何に謝ってるか解らないが楽しかったから良いぜ」

リゾット「楽しかった?」

露伴「あぁ…内容は忘れたが楽しかったのは覚えている。それより腹が減ったな、飯を作るか」

プロシュート「風邪は…治ってるな」

露伴「ん?そう言えば…あ、あぁー。喉が痛くない!」

リゾット「…よかった…」

露伴「だが体がベタつくな…風呂に入るか」ググッペタン

プロシュート「力が入らねえんだから諦めろ」

露伴「……プロシュート、目隠しして洗え」

プロシュート「はぁあ!?何で俺が!」

露伴「仕方ない…リゾット、目隠ししてぼくを洗え」

リゾット「わかった…」ヒョイ

露伴「プロシュート、シーツを取り替えといてくれよ(汗が出て気持ち悪いしな…)」

ガチャ バタン

プロシュート「……(おしい事をしたな…)ってなに考えてんだよ俺は!」


カフェ ドゥ・マゴ

康一「そ、それで終わりですか?」

露伴「あぁ、風呂に入って飯食って終わりだ」

康一「…あれ?でも露伴先生は"夢"の内容を覚えてますが」

露伴「リゾットが覚えてないって言ったから合わせたんだよ」

康一「へ、へぇー」

露伴「さてと…そろそろ気付かれそうだからぼくは見舞いに行って来るよ」

康一「気付かれそうって…何をしたんですか」

露伴「面白半分にアイツ等に二人っきりになりたいと一人ずつ言ったんだよ。【愛】とは面白いな康一くん!」ニコニコ

康一「露伴先生!それは【愛】じゃないです!ただの好奇心です!」

露伴「なに!ふむ…【愛】とは難しいな」カリカリカリカリ

康一「はぁー、もう知りませんよ」

露伴「スタンドで無かった事にするよ。さてと、ぼくは行くかな…」

康一「あ…あぁ…」ガタガタガタガタ

露伴「ん?どうしたんだい?康一くん…後ろかい?」クルリ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

承太郎「どういう事だ先生…」

リゾット「"嘘"をついたのか…?」

億泰「温泉と料亭は嘘かよ!」

ヴァレンタイン「朝、わたしに言った言葉は嘘なのか…?」

メローネ「二人でお風呂入りたいって言ったのは嘘だって?」

ジョルノ「僕と深い夜を過ごしたいと言ったのは嘘じゃないですよね?露伴」

dio「血と温泉を味わう約束は嘘なのか?」

仗助「おれと話しをしたいって言ったのは嘘なんスか?あ゛ぁ?」

ディエゴ「明日一日中過ごしたいって言ったのは嘘なのか?ロハン」

イルーゾォ「ボクとデートしたいから温泉旅行に行くって言ったよね?ロハン…」

ホルマジオ「フワフワな手を触らせたいって言ったのは何だったんだ?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

露伴「…………」

康一「こ、これから塾がありますので!お金置いときます!(僕には無理です!ごめんなさい!)」ダッ

露伴「康一くん!」ガシッ

吉良「露伴……どういうわけか説明してもらおうか…まさか二人っきりで私と温泉でプレイをしたいっと言ったのは嘘じゃないよな?」ピキピキッ

露伴「あ、えっと…その…」

承太郎「猫になりたいって言ってたよな?二人っきりなら恥ずかしく無いってよ…」

露伴「そ、それは…」

リゾット「告白の返事をしたいから二人っきりで温泉に行きたいと言ったよな?露伴…」

露伴「あ、あぁ…」

億泰「センセーは安らぎが欲しいからって俺を誘ったよな!?何でこんなにいるんだよ!安らぎになるのか?」

露伴「いや、その…」

ヴァレンタイン「わたしをスケッチしたいから二人っきりで旅行に行きたいっと誘ったのは何だったんだ?」

露伴「スケッチはしたくて…」

メローネ「オレと過ごしたいからって抱き締めたよね?」

露伴「確かに普通に話してみたくて…」

ジョルノ「波紋の訓練をサボったからその謝罪に僕と二人っきりで居たいと言ったのは何ですか?」

露伴「波紋の練習を習いたくて……」

dio「おれに血を吸われると気持ちいいと言ったよな?スケッチ以外で裸に慣れたいから湯に浸かりたいと誘ったが…」

露伴「体制をつけたくて…」

仗助「あの漫画について話したいから温泉旅行に誘ったスよね?どういうわけっスか?」

露伴「あれは…話したくて…」

ディエゴ「ビテオカメラを持って来たお礼に二人っきりでゆっくり過ごしたいって言ったのはなに?」

露伴「ビテオカメラは確かに助かったから…その…」

イルーゾォ「お母さんとは呼ばせない為には二人っきりでいたら治るって言ってくれたよな?」

露伴「あ、あぁ…確かに言った…」

ホルマジオ「温泉でその"手"に擦り付いて良いって言ってくれたよな?」

露伴「その…ぼくの"手"と全てが好きって言ってくれたから…」

吉良「"手"だと…露伴の全ては私のだ!」

ディエゴ「あぁ?ロハンは俺のだからなおっさん。最初にロハンとセックスしたし」

仗助「セックスならおれもした!」

メローネ「オレもした」

ディエゴ「はぁ?中だしか?」

承太郎「ゴムだったな…」

リゾット「メローネ!貴様やはり手を出したじゃないか!」

ヴァレンタイン「だがロハンの腕はわたしが切り取った…それほどわたしは好きなのだよ」

dio「ハッ腕ぐらいで何を言うか…血を飲ます仲何だぞ?おれとロハンは」

ジョルノ「padre…血なんて生ぬるいですよ。彼と僕は何回もヤりましたし、彼は僕に甘えたんですよ」

承太郎「甘えた?ならおれもだな…猫耳つけてにゃあにゃあ甘えた声をだしたぜ先生は…」

イルーゾォ「はぁあ?彼はボクだけの聖母になってくれたんだよ!優しく抱き締められる事はされて無いだろ?」

ホルマジオ「優しく抱き締められたぜ、しかも照れながらだ。」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

露伴「(い、今のうちに逃げよう…)」

吉良「露伴……どういう事か説明してもらおうか。最初は私じゃないとは…」

ディエゴ「何で俺以外に抱かれたのか説明しろよ、ロハン」

承太郎「甘えた声はおれだけだと電話で話してくれたよな?」

ジョルノ「他の皆さんと親しい仲みたいですが…どういうわけですか?」

メローネ「キラは知ってたけど…あの恐竜野郎とセックスしたのは言わなかったよな?」

リゾット「他の奴は何となくわかっていたが…何故隠してた。」

仗助「あの漫画はこーいうのを描くためっスか?」

ホルマジオ「照れながら触ったのは計算してたのかよ…」

dio「おれに涙を流しながら一番だと言ったのは何だったんだ?」

イルーゾォ「ボクだけの大切な人になるって言ったのは嘘か?嘘をついたのか!?」

億泰「センセーは何をしたかわからねぇけど…騙すのは嫌いだぜ。説明してくれよ!センセー!」

露伴「え、えっと…(ま、まさかこうなるとは…少し…少しだけ時間を稼いだら逃げよう!)」ダラダラ

露伴「>>38

┌(┌^o^)┐《四だから…四だから接点が無かったみんなにバレちまったよー!》ハァハァ

┌(┌^o^)┐《露伴ちゃんはどうやって逃げるのか!そしてミキタカの見舞いに行けるのか!》

┌(┌^o^)┐《好奇心は恐ろしいですね…みんなで回して犯されちまったらもうアへ顔か…アへ顔は苦手何だよなぁ。だけど露伴ちゃんなら…いける!はず!》

┌(┌^o^)┐《即落ち二コマ風に負けないと言っといてみんなに犯される露伴ちゃんハァハァ》ウッ……フゥ…

┌(┌^o^)┐《それじゃあミキタカの見舞いを目指してレッツ安価!》キラッ

ヘブンズドア! 全て無かったことに!

露伴「ヘブンズドア! 全て無かったことに!」

ガシッ

承太郎「先生…甘いぜ……」

ディエゴ「そんなの解りきってんだよ…」ペロリ

露伴「ま、待ってくれ…わかった、話す…話すから…店員」

「は、はい!(ワーオ、イケメン揃いだわ!)」

露伴「勘定」

「は、はい…600円です」

露伴「五千円しかないか…釣りはいらないぜ」

「あ、あのお客様!?」

露伴「……テヘペロ」キラッ

露伴「岸辺露伴はクールに去るぜ」ダッ

仗助「…………あ!」

リゾット「逃がすか!」

メローネ「余りのあざとい可愛さに呆然としてた…ベイビィ・フェイス!ロハンを追え!」

ベイビィ・フェイス「めんどい…この匂いは!交尾して良いか!?」

メローネ「獣の姿で犯せ」

ベイビィ・フェイス「ヒャッハー!」

ジョルノ「木の葉よ、鳥に…良いですね、この匂いを追って下さい」

承太郎「逃がすか!」

dio「このdioから逃げれると思ったかぁあ!」


路地裏

露伴「はぁ…はぁ…(な、何故ぼくがこんな目に!アイツ等はミキタカの見舞いに絶対に一人か二人付いてくるからぼくは少しの間離れて欲しかったから戦わせただけだが…)」

露伴「ん?アイツは……」ニヤッ


「早く帰ってアニメみよ…」ガシッ

露伴「間田…こい」

間田「えっちょっと!」ズルズル


露伴「サーフィスを貸せ」

間田「はぁあ!?何でお」
露伴「貸すか入院するか選べ…」

間田「(ペン先が首に当たってるー!)わ、わかった!貸すよ!だけど家にあるんだけど…」

露伴「よし!でかした!(サーフィスを囮にしてミキタカの見舞いに行くか…)」

「キシャー!」

「キシャー!」

間田「きょ、恐竜!?」

露伴「くそっ!(私物を投げるしかないか!)おらぁああ!」ポイッ

ディエゴ「イヤリング!待てー!」ダッダッ

露伴「(この場所はダメだ…)連絡したらサーフィスを持ってこいよ、間田」

間田「は、はぁ…」

露伴「(またイヤリングが無くなってしまった…折角無くしちまったから作らせたのに…)」ダッ


公園

露伴「はぁ、はぁ…はぁ、はぁ…(あ、あれから直ぐに仗助と鉢合わせしちまって撒いていたらヴァレンタインが隙間から現れて捕まりそうになったが…)な、何とか撒けたか…」

「ピヨピヨ」

露伴「鳥……か…」

ガバッ

露伴「っ!?」

ジョルノ「捕まえましたよ…露伴さん」チュ

露伴「ジョ、ジョルノ…」

ジョルノ「この場所は懐かしいですね…貴方と繰り返した場所と…貴方を抱いた場所ですね」ニコッ

露伴「あ、あはは…そ、そうだったか?」

ジョルノ「忘れましたか…それなら思い出すまで抱きましょうか…」

露伴「まままま待て!」

ジョルノ「待ちません。十五歳の性欲を嘗めないで下さい。こんな穴が開いた服を着て…」チロッ

露伴「んん!」ビクッ

ジョルノ「舐めてくれって言ってるんですか?」

露伴「違っ!」

「私の露伴に手を出すのは止めてもらおうか?ガキ」

露伴「き、ら…」

ジョルノ「……体力がないオジサンは休んだらどうです?」

吉良「テクニックがないガキはママの乳でも揉んでろ」

ジョルノ「テクニック…?ありますよ。」ムカッ

吉良「どうせ回数だろ?」

ジョルノ「……良いでしょう…露伴さん!あ、あれ?」

吉良「ちっ…逃げたか……これだからガキは嫌いなんだよ」

ジョルノ「貴方を殺しましょうか?」

吉良「殺すぞ…」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ジョルノ「ゴールド・エクスペリエンス!」

吉良「キラークイーン!」


イタリア料理店
〔トラサルディー〕

トニオ「………露伴さん?」

露伴「しっ!や、奴らに気付かれちまう」ガタガタ

トニオ「…ワタシは最初に言いました。イタズラをしすギマスとダメデスと…」

露伴「悪戯じゃない…はぁー」

トニオ「…そうデスか…」ガシッ

露伴「えっ?」

トニオ「億泰さん、捕まえました」

億泰「さっすがトニオさんだぜ!」ニヤニヤ

露伴「お、億泰…」

億泰「よし!行こうぜセンセー!」

露伴「い、行くって…」

億泰「温泉だよ温泉。トニオさんも連れて行こうぜ!」

トニオ「ワタシは行きませよ」

露伴「は、離してくれよ…行くから……」

億泰「それじゃあ行こうぜ!」

露伴「……ヘブンズ・ドアー!」

ドシュ

億泰「【トニオのキッチンに入りたくなる。十分で覚める】」フラフラ

トニオ「億泰さん!?…露伴さん、覚悟してクダさい。貴方が啼いても許しません…」

露伴「ひ、(怖いが…逃げる!)」ダッダッダッ

億泰「キッチンがみてー」

トニオ「億泰さん、キッチンに入る前にこちらを試食してクダさい」

億泰「ん?…うんめぇえぇえー!!」

トニオ「疲れが取れますよ…」

億泰「疲れが…?ん?何かデジャブが…」

トニオ「気のせいデスよ。少し眠くなるダケデス」

億泰「ねむ、くな…ぐぉー!がぁー」

トニオ「……お仕置きは何にしましょうかね…露伴さん」


オーソン

露伴「(しばらくトラサルディーには行かない様に仕様…)はぁー(トイレに入ってしばらく時間を潰してからミキタカの家に行くか)」

露伴「……鏡か…(流石にいないだろう)」

ヌッガシッ

露伴「うわぁあ!」

ガチャン


鏡の世界

イルーゾォ「………」スリスリ

露伴「………」

イルーゾォ「………」スリスリ

露伴「イ…イルーゾォ?」

イルーゾォ「なぁロハン…結構前にボクを見て真っ赤になったよな?あの、ハモンをやってる時」

露伴「あ、あれは…」カァアァ

イルーゾォ「聞きたいな…話して…」スリスリ

露伴「そ、それは…」

イルーゾォ「話さないなら今この場で>>49をする…」

追いかけて来ている奴ら全員を犯してもらう

┌(┌^o^)┐《……ん、んん?》ホモホモ

┌(┌^o^)┐《なになに…追いかけて来ている奴ら全員を犯してもらう…全員"を"犯す?……全員!?》ハッ

┌(┌^o^)┐《は、早い…エロが早い!だ、だが計画が…ミキ露計画が!く、くそ…!》

┌(┌^o^)┐《い、いや待てよ…?全裸待機は約一名…ならまだエ、エロ露伴にいかなくても…》ハァハァ

┌(┌^o^)┐《ぶっちゃけあの人数を相手にしたら露伴ちゃんがアヘアヘになりますよ!だから…だからホモォは…ホモォはミキ露に…う、うぅ…えっち書きたい…(ミキ露にする!)》

┌(┌^o^)┐《…グスッちょっと悩む…悩むが…>>1はアッチを書く!》アッー

┌(┌^o^)┐《……みんなエロいな本当にありがとうございます!》ホモォ

イルーゾォ「追いかけて来ている奴ら全員を犯してもらう」

露伴「ぜ、全員!?な、何を…」

イルーゾォ「そうだよ…全員がロハンと"愛"し合えばこんな醜い争いをしなくて済むじゃないか!」

露伴「あい……」

イルーゾォ「ボクは"愛してる"よ、ロハン。だからみんなと"愛し合おう"よ」ニヤッ

露伴「みんなと……(【愛】がわかるのか…?)」

イルーゾォ「想像してみなよ…ロハン…みんながロハンを"愛"するのを…」

露伴「想像…を…」

イルーゾォ「みんながロハンを愛し、みんながロハンと一つに慣れるのは、それは幸せじゃないかな?(一番はボクだけど…)」

露伴「………(想像…想像して、みよう……)」

イルーゾォ「(目を瞑ったから考えてくれてるのかな…後はボクが一番だと刷り込めば…ふふふ、明日のデートは二人っきりだ!)」グッ

露伴「(みんなが…ぼくと……)」


ー想像開始ー

リゾット『露伴…っ、』ビクン

露伴『まだダメだよリゾット…出したら今日はおしまいだよ。』チュ…

リゾット『ぐ、は…』

露伴『アハ、リゾットのおっきくてドロドロしてる…はむ』

リゾット『っー!』

露伴『フフ、まだ出したらダメだよ。リゾット…』チュル…

仗助『露伴~、触りてぇよ~』

露伴『我慢すればする程気持ち良いだろ?あと五分我慢出来たらシようぜ、仗助…』

仗助『五分なんてなげぇよ…おれ、もう入れたいんスよ…』

露伴『後でな…』チュ

メローネ『ロ、ハン…おねが…い…だから』

露伴『何だよメローネ…口で言わないと解らないだろ?』フニッ

メローネ『…ぅ、いじわ…る…ん、』

露伴『ちゅ…ぴちゃ…っ…続きはお預けだぜ』

メローネ『っ、ん…そん、なぁ…ハァ、ハァ…』

露伴『承太郎さん…』グリッ

承太郎『せん、せ…ぐっ』

露伴『ウフフ、承太郎さんの為にニーソを穿いたんですよ?どうですか?ぼくの足は』グリッ

承太郎『う、く…せ、んせ…』ニチャ…ヌチャ

露伴『どうしました?承太郎さん…』シュ…シュ…

承太郎『せ、んせ…お願いだ…もう…』ヌチャ…ヌチャ…

露伴『足でイッて下さいよ…承太郎さん』グヌュ

承太郎『くっ!』ビュク…ビュク…

露伴『あーあ、足がドロドロだ…舐めて下さい』

承太郎『っ、はぁ…はぁ…ちゅ』ペロッ

露伴『フフ、承太郎さん可愛い…ね、ジョルノ』

ジョルノ『っ…!あ、ああの…!もう!』

露伴『ダメだってば…首輪を外したら【愛】せないだろ?』チュ

ジョルノ『ん、っ…んぅ…』ゴクッ

露伴『ちゅ、れろ…美味しい?ジョルノ』

ジョルノ『は、はい!ですからあの!もっと露伴さんの唾液を!』

露伴『ダーメ、みんなにわけないと…【愛】を…ねっ吉良』

吉良『はぁ…はぁ…ろ、は…』

露伴『ぼくの中に入れたい?』

吉良『はぁ、はぁ…』コクリ

露伴『えー、でもなぁー』

吉良『我慢出来ないんだ…だから手錠を外してくれ!』カチャカチャ

露伴『外したらみんなを殺しちゃうだろ?だからヴァレンタインとディエゴと一緒に外さないよ…』チュ

ディエゴ『ふぅー、ふぅー、』ポタ…ポタ…

露伴『唾液垂らすなよディエゴ…』ペロッ

ディエゴ『っ!ロハ、もう俺だけを…俺だけを"愛して"くれよ!』

露伴『【愛】してるだろ?』

ディエゴ『ちが、もう嫌だ…!俺は…俺は!』

露伴『…仕方ないな…今日はディエゴから【愛】してあげるよ』チュ…

仗助『嫌っス!おれ!おれから!』

メローネ『嫌だよ!オレが先!』

ホルマジオ『触ってくれよロハン!』

イルーゾォ『優しく!優しく撫でてよロハン!まだされてない!』

dio『血を…血をくれ…はぁ、はぁ…欲しい…欲しいぞロハン…』

ジョルノ『まだキスしかしてないんですよ!?僕に下さい!』

ヴァレンタイン『ロハン…お願いだ…わたしから"愛して"くれ!』

承太郎『先生…また、イキたい…だから刺激を…』

吉良『露伴!お願いだ!お願いだから私から"愛"を!』

リゾット『ろは、ん…我慢が…はぁ、はぁ…』

露伴『ウフフフ、仕方ないなぁ~、今日はみんなにぼくの【愛】をあげるぜ。だから…』

露伴『嫌いにならないでくれよ…?』

仗助『嫌いにならないっス!大好きっス!』

dio『嫌いになどなるか!好きだ!』

イルーゾォ『離さないぐらい愛してる!』

リゾット『愛してる!お前に殺されても良いぐらい愛してる!』

吉良『ずっと離さない!愛してる、露伴』

ディエゴ『嫌いになるか!愛してる!愛してる!愛してるよロハン!』

メローネ『最初に出会った時から愛してるよ!ロハン!』

ヴァレンタイン『富や名誉などいらん!愛してる!』

承太郎『もう先生しか…露伴しか愛せない。妻とは別れる…愛してる、露伴』

ホルマジオ『全て好きだ!ロハンの全てが好きなんだよ!嫌いになるか!』

ジョルノ『露伴さんを愛してます!一生離れません!』

露伴『みんな……うん、ぼくもみんなを犯したい程【愛】してる!』


ー想像終了ー

イルーゾォ「数分間考えていたけど…どうだ?」

露伴「んー、確かに…確かに【愛】がわかるが…なんか違う様な…」

イルーゾォ「そんな事はない!」

露伴「そうか?なら…シた方が良いのか…」

承太郎…娘が泣…かないか

イルーゾォ「(よしっ!洗脳完了…)」

露伴「イルーゾォ…最初に、良いか?」

イルーゾォ「勿論だよ、ロハン。(よし!よし!良いぞ自分!)」

露伴「それじゃあちょっと…こっちに…」

イルーゾォ「(瞳が綺麗だな…)ロハン…」スッ

露伴「目、閉じろよ…恥ずかしいだろ?」

イルーゾォ「ん、こうか?(暗いな…だけどロハンの"愛"のためだ!)」

露伴「……悪いな、イルーゾォ」チュ…

イルーゾォ「(あれ?頬にキスされ…)ん…【露伴を鏡から出したら三分間眠る】………」

露伴「アイツ等は独占欲があるからあの想像通りにはいかないんだよ…それに想像したが、あれはちょっと厭らしいじゃないか。ぼくは普通なんだぜイルーゾォ…」

イルーゾォ「………マン・イン・ザ・ミラー」

露伴「じゃあな、イルーゾォ(だけど承太郎さんが悶える姿は見てみたいかな)」


???

露伴「ここは…(誰かの家の風呂か?家主に見付かったらスタンドを使うか。)」ガラガラ

露伴「(中は生活感がするから人が住んでいるな…やれやれ、見付かる前に早く外に行くか)」ゾクッ

露伴「な、なんだこの感覚は…い、今扉を開けたら見つかりそうな!その感覚がした!」

「…起きてるの?」

露伴「(ヤバい!誰かくる!二階に逃げて窓から逃げよう!)」ギシッ

「ん…?」


二階

露伴「(焦るなよぼく、扉は二つある!間違えたら脱出は不可能だ!)………」ガチャ

ギシッギシッ

露伴「(階段を上る音が!……ん?スタンドを使えば良いんじゃないか)」シュルリ

露伴「へっ?」

ガチャン


ギシッギシッ

露伴「(な、何だ!?暗い!暗いし何か腕に絡み付いて…!)」

「ハー………ハー……」

露伴「(息遣いが荒いぞ…?人?それよりスタンドを!)」

「…信号を受信中……」

露伴「(何だよ受信中って…腕に巻き付くこれを解かないと)」ギチギチ

「成人男性、一九七九年生まれ現在は二十歳。女性との性行為はなし…男性の性行為あり」

露伴「な、ななな!ぼ、ぼくが無いなんてあ、あるわけ!」

コンコン

露伴「(ヤバい!は、早く逃げなければ!)」

「…お母さん。気にしないで買い物に行って良いよ」

「………そう、わかったわ」

露伴「(な、何かした!直感的にわかる!)」

「……健康状態に異常なし。母体としても良好。胎内受精場を造ります」

露伴「な、なにを…」チクッ

「心拍数上昇…受精に影響は只今ない」

露伴「ふざけるな!離せ!離せくそが!」ドンッ

「マインドコントロールは成功。母体の知識は良い…感度を上昇させます」

露伴「い、いやだ…来るな…こっちにくるな!」チクッ

露伴「あ、うあぁ…」ドクッドクッドクッ

「心拍数上昇中……興奮状態に成功しました。受精場所を検索します」

露伴「…はぁ…はぁ…はぁ(息が、熱い…嫌だ、怖い…助けて…誰か……)」

「排泄口に精液を注ぎ込み胎内で受精をさせる事になりました。これより性行為を開始します」

露伴「ふ、ふざけるな!離せ!離せくそが!」

「…地球上の母体は黙って受け入れません。その場合はどうするか検索します」

露伴「な、何なんだよ!母体とか受精とか地球上とか!ぼくに、説明しろ!」

「…検索結果地球上の母体は女性"のみ"と解りました。男性には排泄口から子を落とすのは辛いとの事ですが受精は出来ますので行います」

カチャカチャ

露伴「(嫌だ嫌だ!嫌嫌嫌嫌嫌いやいやいや!)」ズルリ

「説明に入ります。只今地球上のウイルスのため、二百年ぶりの発情期に突入しました。」

露伴「二百年って…宇宙人……も、もしかしてミキタカか?」

「地球上の名前です…何故地球人が?」

露伴「ぼ、ぼくだ!岸辺露伴!わ、わかるか!?(体が熱くて、今すぐ欲しい…熱いのが…だ、だが受精なんて嫌だ!)」

「……ロハンさん?…ロハンさん!?」

露伴「わかる、か…?」

未起隆「あぁ…すみません。不法侵入者でしたので受精させても問題ないと解釈してました。」

露伴「不法侵入者でも犯罪だ!ん、」ピクッ

未起隆「外が騒がしいですが…何かありましたか?」

露伴「実はーー」


未起隆「つまり、皆さんは勘違いをしたと」

露伴「あぁ…二人で温泉に行くからと伝えたら…はぁ、っ、何故がアイツ等が勝手に勘違いして、ちょっと待て」シュルシュル

未起隆「はい?」

露伴「な、なぜ…ん、胸を、弄る…」クニクニ

未起隆「受精解除させる為です。続けて下さい」

露伴「そ、そうか…た、ただぼくは明日ひがえ、りで…プロシュートと行くのを、伝えたかっただけ、あ、あぁ!」ピクッ

未起隆「プロシュートさんと行くのに何故勘違いされたのか最初っから説明して下さい」ペロッ…ペロッ…

露伴「さ、最初っから?き、昨日なん、だが…」ヌチャ…クチャ…

未起隆「はい…っ、」パクッ

露伴「ひゃあ!」ビュル…ビュル…

未起隆「(…味は良好ですね)」ゴクッゴクッ

露伴「ミ、ミキタカ?な、なんで…その、」ヌチャッヌチャ

未起隆「二本入れますね。昨夜の説明を集中して話して下さい」ペロッペロッ

露伴「(あぁ、そうか…慣らさないとミキタカとえっち出来ないから良いんだった…)あ、ああ…」トロ~ン

未起隆「じゅ…上も脱がしますよ」

露伴「うん…そ、それじゃあ昨日のを話す、な…」クニクニ

未起隆「はい…ちゅ、ちゅ…」クチャ…クチャ…


昨夜 寝室

露伴「……眠れん」

プロシュート「そうか、お休み」

露伴「眠れんぞプロシュート…」

プロシュート「知るか!俺は眠いから寝る。邪魔すんな…」

露伴「……暇だな(プロシュートの背中に指でヘブンズ・ドアーを描こう)」ツー

プロシュート「うわぁ!何しやがるんだ!」

露伴「暇潰しに背中をなぞった」

プロシュート「俺を巻き込むんじゃねぇよ!」イライラ

露伴「ひまー」ゴロゴロ

プロシュート「転がってくるな!暑苦しい!」

露伴「……そうだ!なぁプロシュート!」

プロシュート「拒否」

露伴「まだ何にも言ってないだろ?」

プロシュート「ぜってぇーにくだらないから拒否」

露伴「チッ…それじゃあ温泉に取材するから付き添ってくれ」

プロシュート「…いつ」

露伴「明日はミキタカの見舞いに行くから明後日の二十九日かな」

プロシュート「はいはい、二十九日な。」

露伴「そうだ!プロシュートの願いはあるか!?旅館で出来る事で良いぜ」

プロシュート「強制かよ…」

露伴「そうと決まればみんなの土産を聞いとくか」

プロシュート「はいはい、お休み」

露伴「リゾットや承太郎さん…ペッシもギアッチョも聞くか(散々振り回したから土産を渡してまた振り回そう)」クスクス

プロシュート「(嫌な予感がするが……まぁ良いか)」


二十八日 朝

露伴「ゴメンね、素直じゃなくって。夢の中だと云える。思考回路はショート寸前。今すぐ会いたいよ~」

ペッシ「ご機嫌だね、キシベ…」

露伴「風邪が治ったし原稿も好調だからな…みんなを起こしに行ってくるな」

ペッシ「味噌汁次いどくね」

露伴「あぁ。そうだ、明日プロシュートと温泉に行くな。土産を楽しみにしとけよペッシ…泣きたくなるような moonlight 電話もできない midnight」

ペッシ「うん!楽しみにしてるよ、キシベ。」

露伴「だって純情どうしよう、ハートは万華鏡~」

ペッシ「…それでご機嫌なんだね」


二階

コンコン

露伴「リゾット、起きろ」バサッ

リゾット「ん……眩しい」

露伴「朝だからな、ほら、顔洗って飯くえ」

リゾット「……お母さんか?」

露伴「からし味噌汁が飲みたいんだな」

リゾット「すまない…ふぅ…」コキッコキッ

露伴「(そう言えば…返事、まだ決めてなかったな…)なぁ、リゾット…」

リゾット「どうした?」

露伴「いや、そのよ…温泉に明日行くから…だから返事は…ちょっと待ってくれないか?」

リゾット「温泉に?誰とだ?」

露伴「誰って別に良いだろ?二人っきりなだけだからよ。い、良いから起きろよな!」

リゾット「……(二人っきりで返事…)俺なのか?…明日二人っきりで温泉か…」


露伴「(あ、土産聞き忘れた…まぁ良いか饅頭で)おっギアッチョかメローネは?」

ギアッチョ「熟睡中…リーダーを起こしに行ってたのか」ゴシゴシ

露伴「あぁ、今日は鮭を焼いたからな。久しぶりに食べたくてよ」

ギアッチョ「んー、良い匂いがすんな…」グゥ~

露伴「まだ食べるなよ」

ギアッチョ「ふぁあ…早くしてくれよ。キシベの飯は楽しみだからよ」

露伴「あぁ…そうだ、明日温泉に二人っきりで行くから…メローネ、起きろ」ガチャ

ギアッチョ「……土産は食べ物な。つまみ食いしてこよっと」

メローネ「んー、まだー」

露伴「良いから起きろ」ペチッ

メローネ「んー?いただきまぁ~す」

露伴「波紋!」バチッバチッ

メローネ「うびゃあぁ!ビリビリするから止めてよ!」

露伴「まったく…変な事しないなら抱き締めて良いぜ」

メローネ「デレだと!?うわぁあい!」ムギュー

露伴「ん……これは、好きだな…」

メローネ「なに?誘ってるの?」

露伴「お前が普通なら一緒に温泉に行きたいな…」

メローネ「温泉?」

露伴「あぁ、明日二人っきりで行くからな」

メローネ「二人っきり…?(普通なら一緒に入りたいって…も、もしかして!)」

露伴「後三人起こすか…どうした?メローネ」

メローネ「い、いや…べ、別に(明日は二人っきりで温泉…うへへ~)」

露伴「(にやけてどうしたんだ?)下に先に行けよ」

メローネ「…えへへ、これはもう温泉でイチャイチャか…えへへ~」


露伴「(何かにやけてキモイな…)おっホルマジオか。おはよう」

ホルマジオ「ふぁあ…はよ…」うつらうつら

露伴「イルーゾォはまだ寝てるのか…」

ホルマジオ「そうそう…ぬいぐるみ抱き締めて寝てる…」ゴシゴシ

露伴「あははは…そうだ、明日二人っきりで温泉に行くから」

ホルマジオ「…へ…へ!?」

露伴「ん?どうした…?」サワッ

ホルマジオ「(や、柔らかい手が額に触れて…)」ドキドキ

露伴「…そう言えば"手"が好き何だっけ?キスするか?」

ホルマジオ「ななななに言って!」

露伴「風呂なら好きに触れるな(背中流させてやるか)」

ホルマジオ「好きに…な、にいって…」

露伴「触りたくないのか?」

ホルマジオ「触りたいです。」

露伴「………明日な(スケッチついでに触らせるか)先に下行けよ。イルーゾォ、起きろ」ガチャ

ホルマジオ「(明日は二人っきりで温泉…触っても良いなら明日はお、おれとロハンは…ど、どうしよう。ドキドキする)」ドキドキ


露伴「うおっ!(ぬいぐるみの量が増えてやがる!)」ビクッ

イルーゾォ「………すー…すー…」

露伴「イルーゾォ、起きろ」ペチペチ

イルーゾォ「……ん…おかあさ、ん」ムギュー

露伴「ええい!擦り付くな!」パチン

イルーゾォ「っ!なにすんだよ!」

露伴「ぼくはお前の親じゃないって何度も言ってるだろうが!」

イルーゾォ「…寝ぼけてたんだよ」

露伴「あぁもう、あれだ。二人っきりで街に行くぞ」

イルーゾォ「二人っきり?」

露伴「お母さんなんて言わない訓練だ。」

イルーゾォ「つまり…デート!?」

露伴「…もうそれで良い。いいな、お母さんって言ったら叩くからな!」

イルーゾォ「(デート、デート。ロハンとデート)」ウキウキ

露伴「あぁ、そうだ。明日は二人っきりで温泉に行くから」

イルーゾォ「温泉に…?」

露伴「あぁ、そうだが?飯は出来てるから先に下に行ってろよ」ガチャ

イルーゾォ「…お、温泉で…二人っきり!?(ハードなデートだよ…!ふわぁあ~、嬉しいな…ロハンと温泉デートか…)」ギュゥ


露伴「…あ、(土産を聞き忘れた……もう適当で良いか…さてと、最後はあいつか)」ガチャ

露伴「起きろ、プロシュート」ギシッ

プロシュート「………」

露伴「………あ(どこまで顔を近付けば気付くかやってみるか…)」ググッ

プロシュート「………」

露伴「(まだ起きないか…)」ググッ

プロシュート「…ん………」パチッ

露伴「あ、」
プロシュート「ん、」

露伴「は、はろ~」

プロシュート「うわぁあ!」

ゴンッ

露伴「っ~!突然顔を上げるな!」ズキズキ

プロシュート「いってー!」ズキズキ

露伴「ったく…あぁ、そうだ。みんなにはもう伝えてあるから」

プロシュート「あぁ、明日だろ?(良くアイツ等が承諾したな)」

露伴「明日は楽しみだな…スケッチし放題なんて…」パァアア

プロシュート「はいはい…そんじゃあ下に行くか」

露伴「あぁ!どこから描こうか…フフッ楽しみだな、プロシュート」ニコッ

プロシュート「あ、あぁ…(え、笑顔が…ドキドキすんな俺ー!)」


未起隆の部屋

露伴「そ、それで…ぁ、んん!」ヌチャ…ヌチャ…

未起隆「出会う人に伝えたら間違えられたと…」グリッ

露伴「ひゃあぁ!そ、そこやだ…やだよ…」ポロポロ

未起隆「……気持ち良いんですね」グチャグチャ

露伴「ひ、あぁ…!ミ、ミキタカ…ミキタカ熱い、熱いよ…はぁ、はぁ…」

未起隆「…どこが熱いですか?」

露伴「指が、入ってる所が…ミキタカ…欲しいよ、ミキタカの精液で受精したいよ…」トロ~ン

未起隆「(あぁ、マインドコントロールが聞いてるんですね…受精は出来ない様にしましたから出来ないのが悔しいですね)ちゅ…」ヌルッ

露伴「は、う…ミキタカ…ミキタカ…は、早く…早く受精したいよ」

未起隆「えぇ…受精しましょうね、ロハンさん」

露伴「あ、う…熱いよ、キスして…あいしてよ。ぼくをあいしてよミキタカ…」

未起隆「はい、愛しましょうか…ロハンさん」グチャ

露伴「あ、んん…(入って…く、る…)」ズズッ


ドタバタドタバタ

バンッ

>>88>>90

>>89>>81

┌(┌^o^)┐《あ、間違えた…全て安価下にズレるwwやっちまったww》

>>89>>91

>>90>>92

┌(┌^o^)┐《>>1>>89になってたら安価下でwwあーあ、やっちまったww》

ムーンライト伝説を歌う露伴…良いな
安価なら仗助

岸辺露伴! 見ろよこのお腹。オレ……どうやらオメーの子供を妊娠しちまったみてぇーだ。責任とってくれよ。

台詞だったら↑
人物だったら承太郎

┌(┌^o^)┐《ごめん…ホモの書き方が解りづらかったか…よな》

┌(┌^o^)┐《人物名の安価が>>89>>90で、セリフが>>91>>92だったけど…解りづらかったか…》
┌(┌^o^)┐《今回はホモのミスでした…すまないホモ》ホモーン

┌(┌^o^)┐《だからもう人物名は>>89>>91セリフが>>90>>92にするホモ…》

┌(┌^o^)┐《バカな>>1は三角木馬に跨ってくるよ。あ、安価は、し、下だよ…あ、あぁ!》アッー!ハァハァ

どうしてこうなった

仗助「岸辺露伴! 見ろよこのお腹。オレ……どうやらオメーの子供を妊娠しちまったみてぇーだ。責任とってくれよ。」

承太郎「この三角木馬は満員だぜ」

未起隆「………」

露伴「はぁ…はぁ…」

仗助「………」ドサッ

承太郎「…………」

仗助「な、なにヤッてんスかぁああぁあー!!」

未起隆「性行為ですね」グッ

露伴「はっ!うぅ…はぁ、はぁ…」

承太郎「………」

仗助「そうじゃなくって!!うがあぁあ!」ガシガシ

未起隆「ロハンさん、どうします?」

露伴「なにが?受精しないと…ミキタカの精液で受精しないと…」

承太郎「……未起隆。"何か"しただろ」

未起隆「えぇ、しましたが。それが何か?」

仗助「したって…まさかこの前言ったまいんどこんとろーるか!?」

未起隆「はい…今ウイルス…地球人には"風邪"と言うのに掛かってしまいまして。」チュ

露伴「ん…はぁ、はぁ…いれ、てよ…早く。早く受精したい…よ…ミキタカ、ミキタカ…はぁ、はぁ、」

未起隆「発情期に入ってしまったんですよ、仗助さん、承太郎さん。」ニコッ

露伴「ひゃあぁあ!は、はが…う、あ…」ギチッギチッ

承太郎「……おれ達の前で続けるのか…」

未起隆「えぇ、別に性行為を見られて困る事は有りませんので…それより承太郎さん。なぜ三角木馬を脇に抱えているんですか?」

承太郎「先生にお仕置きしようと思ってな…」

未起隆「お仕置きですか…」グイッ

露伴「ひぎぁああ!痛い!痛いよ!」ギチッギチッ

未起隆「まだ半分は入って無いんですが…ロハンさん、自分で動いて下さい」

露伴「…あ、は…い…」トロ~ン

仗助「だだだだからヤるなぁああ!」

露伴「ミキタカ…ミキタカ…受精、受精、受精…」グチュ…グチュ…

未起隆「っ…凄い、ですね…ロハンさん…二人にご挨拶を」

露伴「は、はい…ぼ、ぼくのな、名前はき、しべ、ろは、んで…す…い、淫乱な雌猫です…にゃあ」グチュグチュ

承太郎「ねこ」ピクッ

露伴「は、発情期なぼ、ぼくはじゅ、受精をす、するまでミ、ミキタカとえっちしますにゃあ…」ヌチャ…ヌチャ…

仗助「あ、うぅ…」ゴクッ

未起隆「淫乱な雌猫さんですから無理矢理じゃありませんよ、仗助さん。承太郎さん」

承太郎「……いや、だが操るのは無理矢理と一緒だ。今すぐ解放させるんだ」

未起隆「…雌猫さん、承太郎さんが性行為はしたらだめとの事ですから止めますか」

露伴「いや!嫌だよ!受精…受精しないと!…承太郎さんなんか大っ嫌いだ!」ギッ

承太郎「………」ズーン

仗助「じょ、承太郎さん!?あれは操られてるんスよ!?」

承太郎「………」イジイジ

仗助「うわぁあぁ!承太郎さん止めてくれよ!巨体がいじけないで下さいー!」

未起隆「仗助さんも止めないといけないみたいですが…」グッ

露伴「あ、あぁあ!や、止めないで!いや、嫌だよ!ミキタカの精液が、精液が欲しいの!いっぱい欲しいの!」ズッズッ

露伴「仗助なんか…仗助なんか大っ嫌い!しね!」

仗助「…あ……あれ…」ポロ…

仗助「う、うぅ…」ポロポロ

未起隆「(あぁ、マインドコントロールをしてしまいましたか…)」

露伴「ミキタカ…ミキタカ…じゅ、受精…受精したいよ…はや、早く中に、中欲しいにゃあぁあ!」ジュブッジュブッ

未起隆「っはぁ…そんなに、欲しいですか?」

露伴「欲しい、欲しいよ…いっぱい、いぃいいっっぱい欲しいにゃあぁあ!」ダラダラ

未起隆「(涎が飲み込めなくなってますね…)」チラッ

承太郎「………」イジイジ

仗助「うわぁあぁああ!嫌わないでくれよぉおぉお!!」ポロポロ

未起隆「…そう、ですね…折角此処まで来ました彼らに>>105をしたらいっぱい出してあげます」

露伴「ほ、ほんと!?や、やる!やるから!いっぱい精液、精液欲しいにゃあぁあ!」グジュ…グチュ…

承ww太ww郎wwwww
ksk(バッ)

ヘブンズドアを使わずに二人が泣くまでレイプ

ありがとう>>105!!
最高に『ハイ!』ってやつだアアアアアアハハハハハハハハハハーッ

┌(┌^o^)┐《ただいまーって……みんな全裸待機してやがるwwな、なんという事だwwww》

┌(┌^o^)┐《逆レイプきたー!早いエロに>>1はハァハァハァハァハァハァ》ウッ…フ…

┌(┌^o^)┐《逆レイプでどんなプレイがみたいか…!その前に逆レイプだから騎乗位くらいしか浮かばないからマンネリだ!》

┌(^o^)┐《…うむ、ホモホモは騎乗位と他も考えるがリクエストな48手があったらよろしこ!》ガサガサ

本来だとsmの一種らしいんだが、この場合だと尻叩はそぐわないよな…強制フェラも何か違う気がするし、焦らしプレイとか?
>>1がリバ苦手じゃなきゃ、下剋上(押し倒したり)しようとして失敗、でも良いのよ。

未起隆「良いですね、スタンド…ヘブンズドアを使わずに二人が泣くまでレイプをするんですよ」

露伴「ミ、ミキタカの受精は?受精は?」グチュグチュ

未起隆「…あの二人を泣かせましたら受精しましょう。ロハンさん」チュ

露伴「う、うん!や、やる!レイプする!だ、だから…だから出して!」

未起隆「(性行為しか頭に無いようですね…)…まだだめですよ、二人にしたら…良いですよ」

露伴「あ、うぅ…や、やだ!やだよ…うぅ」グスッ

未起隆「ロハンさんのみたいな…だめですか?」

露伴「ぼ、ぼく…?」チクッ

露伴「……あ、うん…み、せる…よ…」ダラダラ

未起隆「ベッド使って良いですよ」

露伴「うん……」

承太郎「………」イジイジ

露伴「承太郎さん…」

承太郎「………」

露伴「にゃあ…」ペロッペロッ

承太郎「そんな茶番はいらな…い…ぜ…」

露伴「にゃあ…」ユラユラ

承太郎「…し、尻尾?本物…か…?」サワッ

未起隆「『猫ウイルス』を注射しました。わたしの地球ですと仮装に使います。効果は一日、明日の今の時間まで耳と尻尾はなくなりません…こちらはどうなるか解りませんが。」

露伴「にゃあ…承太郎さん承太郎さん…こっち、こっち来て」グイッ

承太郎「先生…(猫…猫だ…撫でたいがさっき嫌いと言われたが…)」ウズウズ

露伴「ねぇ承太郎さん…」ペロッ

承太郎「っ…先生」

露伴「泣くまで犯してあげる…最初は痛いけど慣れたら気持ち良いよ」ユラユラ

承太郎「……は?」

露伴「コート邪魔だな…あはっ凄い筋肉…」

承太郎「ちょっと待て。おれをヤる気か?先生が?」

露伴「そしたらミキタカで受精出来る…受精しないと…」ペロッ

承太郎「(舌がザラついて…耳が動いてやがるな)ふー」

露伴「ふにゃあ!な、なに?」

承太郎「……かぷっ」

露伴「あ、うぅ…み、耳食べないで下さい、よ…」

承太郎「(猫…猫…あの時お持ち帰り出来なかった猫がおれの上にいる……)ぺろっ」

露伴「っうぅ…お、犯してや、やるんだか、ら…た、たって…んん!」

承太郎「未起隆…お前わかってやったな」サワサワ

未起隆「さぁ、どうでしょうか」ニコニコ

承太郎「…おれが逆にしたらどうなる」

未起隆「出来ますか?貴方が…」

承太郎「………」

露伴「さ、触るな!犯して泣かしてやる!」カチャカチャ

承太郎「……はぁー、いい加減にしやがれ」

露伴「っ!」ビクッ

承太郎「犯すだ?泣かすだ?てめぇだろうがそれをされんのはよ」ガシッ

露伴「ひ!い、いた…引っ張らないで下さい!」

承太郎「尻尾は尾てい骨辺り何だな…」

露伴「こ、の…」ドサッ

承太郎「うっせぇー、黙れ…」

露伴「え、あ…」

承太郎「耳が揺れて可愛いぜ…"露伴"」チュ…

露伴「ん、(あ、あれ?なんか気持ち良い…なんで?)」ユラユラ

承太郎「もう手加減しねぇから覚悟しろ…」

露伴「て、手加減?フンッただ見ていた貴方に何が出来るんですか?大人しくぼくに犯されて下さいよ」

承太郎「……くわえろ」グイッ

露伴「は…はぁあ?な、なんでぼくが!乗らないで下さい!降りろよ!」

承太郎「良いから唾液で濡らせば良いんだよ、オラァ!」

露伴「んん!」ズボッ

承太郎「っ、舌がザラザラしてるな…」ガシッ

露伴「ん、んぅ!んー!(頭が固定されて…か、噛んでやる!噛んで…)んー!」ジュブジュブ

承太郎「ふ、奥に当たって…すげぇ良いぜ…一発奥に出してぇ気分だ」ニヤッ

露伴「ぶ、んぶぅ…!ふ、ふぅう!(く、苦しい…いや、嫌だ!抜け、抜け!)」ジュブ…チュブ

承太郎「…もういいな」ヌポッ

露伴「ぶはぁあ!はぁ、はぁ、はぁ…」

承太郎「慣らさなくて良いな。」

露伴「(流されるな!そう、そうだ…ミキタカと受精する為に犯さないと…)」ガバッ

露伴「へ…?」

承太郎「力抜けよ…でも止めねえが」ググッ

露伴「や、やめっ!」ズブッ

未起隆「あー、確かに…出来てしまいましたね。」

承太郎「っ…きつ…」

露伴「ぁ…ぁあ…」パクパク

承太郎「だがよ、気持ち良いぜ露伴…」ズヌヌ

露伴「う、あ…!」ビクッ

承太郎「離さねえのか絡み付いてきやがるな…淫乱野郎が」ガブッ

露伴「う、あぁ!や、やだ!受精しちゃ、受精しちゃうよぉおお!」

承太郎「猫の仕草をしたら抜いてやるぜ…」グブッズブッ

露伴「う、あ!に、ぁああ!ふか、やぁああ!」

ギシッギシッ

未起隆「……もっと深く入れたらどうなりますかね?」

承太郎「知らねえが…裂けちまうじゃねぇか?全部入らねえしよ…」

未起隆「…深く入れてみましょうか、承太郎さん」シュル

承太郎「ん?なんだこれ…は…」チクッ

露伴「いや…いやぁあ…おっきい、おっきいよ…」ユラユラ

承太郎「………」ガシッ

露伴「にゃ!にゃ、にゃ……に…?」グチュウ

承太郎「ちっ…全部入らねえな…」

露伴「(りょ、両脚がか、肩に…く、苦しい…痛いよ)」ポタ…ポタ…

承太郎「ふ、ふははは!良いぜ露伴!その泣き顔はそそるぜ!もっと見せろよ…」グブッグブッ

露伴「ひぃいああぁあ!や、やめ、て!承太郎さ、承太郎さん!」フルフル

承太郎「首を振んな…あぁ、良いぜその顔…もっと泣かしたくなるぜ、露伴」ニヤッ

露伴「い、いや!や、やぁああん!!じゅ、受精しちゃ!受精しちゃう!」パチュパチュ

承太郎「受精しろ、そんで孕め。」

露伴「あ、あぁ…う、うぅ…」

承太郎「あははは!すげえ締まったぞ今、なんだよ。おれのが欲しかったんじゃねぇかよ…素直に言えよな。露伴…」グチュ…グチュ…

未起隆「(少しやり過ぎましたか?ただ、自分の隠してる本性を出やすくしただけですが…)」

承太郎「奥に出してやるから受精?しろよ…するまでレイプしてやるよ、猫な露伴。」ズブッズブッ

露伴「あ、うぁああ!あ、や、いやぁ!」

承太郎「オラ!出せよ!そんで絶望に染まる面を見せてもらうぜ。猫」

露伴「ひぃ!や、いや!も、もう止めて!」シュッシュッ

承太郎「止めてだぁ?もっと欲しいだろ?奥によ…あ゛ぁ?違うか?」ジュ…

露伴「っ!う、うぅああぁあぁ!!」ビュクッビュク

承太郎「ふ、レイプされてイッちまったな…あぁ、淫乱だからレイプじゃねぇか…」グブッグブッズチャ

露伴「あ、あぁ!や、止めて!う、動いたらまた、また出ちゃ!ふぅあぁあ!」ビュッビュ

承太郎「っ…望みの奴だ…良いな、逃げんなよ露伴。」ギュッ

露伴「はぁ、はぁ…ひっ!や、いやぁあ…」ドクッドクッドクッ

承太郎「はぁ…はぁ…はぁ…(すげぇ気持ち良い…締め付けと…この絶望に染まる面が良いな)」ペロリ

露伴「う、うぁあああ…受精した…も、受精したよ…う、うぅ」ポロポロ

未起隆「んー、まだわからないですよ、ロハンさん」

露伴「ほ、本当?まだ、大丈夫?」

未起隆「背後から犯されたら受精しちゃうかもしれないですね」ニコニコ

露伴「(良かった…なら、もう抜いて…仗助をレイプして…)」

承太郎「背面体位か…仗助に見てもらうぞ、なぁ露伴」グイッ

露伴「ひっ!や、やだ!今度こそ受精しちゃう!受精しちゃうよ!!」クチャ…グチュ

承太郎「だから言ってんだろ?受精しろってよ」

露伴「んん!(み、耳元で囁かれて…甘い声が…)」

承太郎「未起隆…」

未起隆「仗助さんの悲しみを正常にしますね…」

仗助「うわぁああぁああ!やだやだやだやだ!嫌いはやだぁあああ!」チクッ

未起隆「(仗助さんも素直になるとどうなるのか見ものですね)」

仗助「あ、あれ?おれは…」

承太郎「おい、仗助に助けを求めたらどうだ?」ズッズッズッ

露伴「にゃあぁあ!いや!みないで!みるなぁあ!」フルフル

仗助「な、なんスか…えっ?」

露伴「い、うぁあ!止めて!止めてくださ、承太郎さん!あぁあ!」グチャ…グチュグチャ

承太郎「さっきは意気込んでレイプするって言ってただろ?(泣き顔がそそるぜ…)」

露伴「にゃ!にゃああ!奥、奥に来ちゃ!やだやだやだあぁあ!」

承太郎「それが良いんだろ?仗助…」

仗助「は、はい!」

承太郎「露伴に入れるか?」

仗助「へっ?」

承太郎「こいつ痛いのが好きだからよ、ガバガバにしようぜ。ヤるよな?」

露伴「ひ、はぁ…はぁ…入らない、も…ごめんなさい。ごめんなさい」ポロポロ

仗助「(泣き顔が良いっスね…マジそそるぜ)」ゴクッ

承太郎「やったじゃねぇか。二人分の精液が溜まるってよ」サワッ

露伴「ひにゃあ!し、尻尾触っちゃ…」フルフル

承太郎「尻尾の付け根が猫の性感帯なんだよな…気持ちいいだろ?」ナデナデ

露伴「ん、んん!ぁ、ああ…はぁ、はぁ…(か、体が勝手に…う、動いて)」モジモジ

承太郎「なに勝手に動いてんだよ…あぁ、仗助に見せたいのか。変態野郎が…」

露伴「ち、違っ!こ、腰が勝手に…にゃ、にゃあぁあ!」グブッ…グチュ…

仗助「あ、あの…承太郎さん」

承太郎「ん?どうした」

仗助「お、おれ中に入れて泣かしたいんスけど…コイツには他の事でも泣かしたいっス」ガブッ

露伴「ひぁああ!か、噛まないで!く、首!」ビクッビクッ

承太郎「…良いぜ、今日は露伴を泣かし尽くそうぜ。」ガブッ

露伴「(ふ、二人がく、首筋をか、噛んで…す、吸われて…)はぁ、はぁ…ひ、はぁ」ズブッジュブ

仗助「っ…コレで感じるんスね…腰を振ってよ、マジ淫乱じゃねぇか」

承太郎「く、しかもまた締め付けてよ…仗助、なにして露伴と遊ぶんだ?」

仗助「そうっスねぇ~>>130を使って遊びますか」ニヤッ

三角木馬

仗助「これを使いましょうよ、承太郎さん」

承太郎「…それか…いいな」グチュ…グチュ…

露伴「ひ、うぅ…あ、あぁ!や、やめ!」

未起隆「ロープになりますね…」シュルシュル

露伴「ミ、ミキタカ?な、なんで?ひ、あ、あぁあ!」ズンッ

承太郎「ふ…ちょっと待ってろ。一回出す」

ギシッ ギシッ ギシッ

露伴「や、ああ!できちゃ、出来ちゃう!やめ、て!」ギチュ…グチュ…

仗助「ヒュー、エロい顔っスねぇ…」

承太郎「奥に出してやるから飲めよ…露伴」ズンッズンッ

露伴「や、やだ!それはも、ひぐっ!」

承太郎「くっ……すげぇ、な…ゴクゴク飲んでよ。あの時も犯せば良かったな」

仗助「承太郎さんは頑なに拒んでいましたしね」

承太郎「不倫になるだろ?だけどよ、もう我慢の限界だ…犯して良かったぜ」ズルズル

露伴「ひぐっ!う、うぁあ…」ピクッピクッ

仗助「(うわぁー、承太郎さんのが溢れ出てきて…エロいスねぇ…)設置は平気っスよ」

承太郎「そんじゃあ何秒耐えれるか賭けるか?」

仗助「そうだなぁ…おれは一分四十秒で」

承太郎「……おれは二分だな」

仗助「揺らしはなしっスよ」グイッ

承太郎「合図は露伴がおれ達と受精したいと泣きながら言うので良いか?」

仗助「グレートっスね。それは…」

露伴「う、あ…受精しちゃった…ひっく、受精しちゃったよぉ…」グスッ

承太郎「受精を無くしたいなら耐えるんだな」

露伴「た、える…?ひっく、ひっく…」

仗助「はい、それじゃあスタートっスよ露伴」

ドスッ

露伴「ひ、あぁああぁああああ!!!」

承太郎「自分の体重が股間に集中するからな…長く遊ばせろよ、露伴」

露伴「痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!助けて!助けて!」ダラダラ

仗助「承太郎さんが三角木馬を持っていて良かったっス。今何秒ぐらいですかね?」

承太郎「七秒だな…」

露伴「ひぁあああぁあ!下ろして!もう下ろして!」

承太郎「今下ろしたら受精だな…」

露伴「や、受精やだあ!!あぁああぁ!」フルフル

仗助「尻尾が揺れて…マジ可愛いっスよ!」

承太郎「………露伴、耐えろよ」ビンッ

バシンッ!!

露伴「うぁああぁぁあ!!」ギシッ

仗助「あれ?鞭は無いんですか?」

承太郎「あいにくベルトしか持ってないが…威力は良いみたいだな」ブンッ

バシン バシン

露伴「ひ、あぁ!痛い!痛い!止めて、止めて下さい承太郎さん!」

仗助「赤くなって興奮しますね、承太郎さん」

承太郎「あぁ…叩いてみるか?」

仗助「良いんスか!?それじゃあ背中からで」ブンッ

バシン

露伴「ひがぁあああぁ!!」

承太郎「仰け反る姿が良いな…」ペロリ

露伴「うぁああぁ!止めて!止めて!」ビクンビクン

仗助「止めてだぁあ?もっと叩いてって強請るんだろうがよっと」

バシン

露伴「あぁああぁあ!」

承太郎「」ゴクッ

承太郎「泣き顔がそそるな…写真撮るか」パシャ…パシャ…パシャ…

仗助「ドラァ!」

バシンッッ!!

露伴「ーーーー」ガクガクッ

仗助「やべぇ、強すぎたか?」

承太郎「淫乱だから平気だろ?仗助、交代だ」

仗助「どうぞっス」

承太郎「…露伴」

バシン バシン

露伴「ひぎっ!ひぐあぁ!」ギシッ

承太郎「まだだめだな。受精しちまうな…」

バシン バシン

露伴「うああぁああ!止めて!もう止めてぇえぇ!」ポロポロ

仗助「止めて欲しいんスか?」

露伴「止めて…止めてよ…うぁあ」

仗助「…そうだよな。こんな赤くなって…悪かったっスよ、露伴」チュ…

露伴「(解放される…これで、ミキタカと受精して…)ほ、本当…か?もう止めて」

仗助「だか断る」

露伴「…えっ?」

バシンッッ!

露伴「うっぐあぁああぁあ!」ビクンッビクンッ

承太郎「言ってみたかったのか」

仗助「くぅ~、幸福から絶望になる顔がマジ良いっスね!録画しとけば良かったっスよ」

承太郎「そうだな…次からは録画しとくか。」

露伴「ぁ…ぁぁ…」

仗助「まだ気絶すんなよ…遊び足りねぇんだからよ」

承太郎「気絶出来ねえだろ?痛みでよ」

露伴「あぐ、ぃゃ…ぃや…」ギシッギシッ

仗助「露伴ちゃ~ん、気持ちいいっスかぁ~?」

露伴「ぅ、あ……」ダラダラ

承太郎「唾液が飲めねぇのか?」

バシン

露伴「ひぐあぁあ!」ビクン

仗助「もうそろそろ一分すね」

承太郎「まだ一分か…仗助、調教するか?」

仗助「やらせていただきます…行くぜ、露伴ちゃん」

バシン バシン

露伴「うぶ!が、くぅあがあぁああ!」

承太郎「尻は止めとけよ。尻尾に傷がついちまう」

仗助「それじゃあ背中か前っスね…」

バシン バシン

露伴「ひ、うあぁあ!許して!ゆ、許してよぉおぉぉ!」

承太郎「許す?なに言ってんだ?」

仗助「ただの遊びっスよ?それに叩けば受精だっけ?しないんじゃないっスか?」

露伴「受精しても良い!もうしても良いから許してよぉおぉぉお!!」フルフル

承太郎「…一分二五秒」

仗助「二人して外れかぁ~」

シュルシュル

未起隆「ロハンさん、すみません。縛ってしまって」

露伴「ミ、ミキタカァアァ」ドサッ

未起隆「……貴方なら耐えられると思っていたのが勘違いでした…」

露伴「ミキタカ…?な、なんでベッドに抑えて…っ!?」パシン

未起隆「あぁ、すみません…今貴方を虐めたいのを受信しまして…泣き顔がもっとみたいんです」ニコニコ

露伴「う、うぅ…」

仗助「……尻尾のどこでしたっけ?」

承太郎「此処が性感帯だ」サワッ

露伴「ふにゃああ!」ビクン

仗助「此処っスか…?」サワッ

露伴「あ、いや…やめ…んん!」モジモジ

未起隆「…次は気持ち良くしてあげますね…ロハンさん」パクッ

露伴「ああぁあ!(み、耳が…耳が…)ひ、はぁ…はぁ…」

承太郎「………ちゅ」

露伴「ひっ!」

承太郎「じゅ…ちゅる…」ペロッ

露伴「(首筋が…首筋がぁあ!)ん、んん!」

仗助「…なぁ未起隆」

未起隆「ちゅ…はい?」

仗助「もっと虐めねぇ…?快楽漬けとかでも良いからよ…露伴が悶える姿が見てぇんだよ」

未起隆「悶える姿ですか……」

承太郎「それなら>>146をしたらどうだ?」

おもちゃ

承太郎「おもちゃで攻めたらどうだ?」サワサワ

仗助「おもちゃ?」

承太郎「コートに入ってる」サワサワ

露伴「にゃ、んん…さ、さっきから触らないで下さい!」ピクピク

承太郎「……仗助」

仗助「えーと、縄跳び…縄跳び!?」

承太郎「それ違う」

仗助「(違うって…他に何が…)太いペン、鉛筆、メモ帳…」

承太郎「……チッ…鞄か」

未起隆「何を持って来てたんですか?」

承太郎「バイブとローターだな」パクッ

露伴「んんぅ!」

仗助「承太郎さん!?な、何で持ってるんですか!?」

承太郎「露伴が酔った時お持ち帰りをしたくてな…まぁその時に遊ぼうと思ってよ」

未起隆「ロハンさんは酔いますと可愛いですから」

仗助「(酔った時って結構前だったよな…その後に準備してたんスか!?流石承太郎さんだぜ。)」

未起隆「…………ロハンさん」

露伴「ミ、ミキタカ…っひあぁ!」ズブッ

未起隆「縄跳びが入りましたね…」

承太郎「おい、なに勝手に…」

未起隆「ペンは…あぁ、入りますね」

露伴「ひ!な、なに!?なに!?」

承太郎「……顔上げるなよ、露伴…」

露伴「か、固いよ?いや、なに?なに入れて…」ゴリッ

未起隆「ギチギチですね…」

仗助「まだこれは入るんじゃねぇの?」

未起隆「太いペンですね…後はわたしの一部を入れますか」

露伴「苦しい…苦しいよ…ごめんなさい、ごめん、なさい…」グスッ

未起隆「怒ってませんよ。仗助さん、一本だけ前立腺を掠ります。動かして見ますか?」

仗助「ゲームかぁ…縄跳びと太いペンと鉛筆と未起隆のだろ?六本も良く入ったな」

承太郎「慣らした後だからだろ…露伴、気持ちいいなら鳴くやんだぞ」

露伴「な、鳴く?な、何で…ひぃい!」ズル

未起隆「これは外れですね」グブッ

仗助「戻すのはありかよ…そんじゃあ縄跳びで」ズル

露伴「あ、あぁ…いや、嫌だよ…ひぃ!」グブッ

仗助「承太郎さん、どうぞ」

承太郎「そうだな…こっちか?」ズル

露伴「うぁああ!」ビクッ

仗助「当たりか?」

承太郎「わかんねぇな…」

未起隆「…もう全部動かしてしまいましょうか」

ズル グブブッズル

露伴「い、あぁあぁ!や、やっだぁああ!ひぐっ!」ユラユラ

承太郎「………なぁ未起隆」

未起隆「はい?」

承太郎「露伴を"素"に戻せねぇか?」

未起隆「戻せますが…暴れると思いますよ?」

承太郎「暴れる…?(マインドコントロールが取れるからか…)」

未起隆「はい、ロハンさんは今自分に"スタンド"を使っていませんのでかなり暴れますが…承太郎さんが望むならやります」

承太郎「ちょっと待て…"スタンド"を使ってない?どういう事だ?」

未起隆「えっ…?知らなかったんですか?あぁ、それなら言わない方が…」

仗助「未起隆、どういう事っスか?」

未起隆「…最初受精させる為に調べたんです…見間違いかも知れませんのでちょっと待って下さい」シュルシュル

露伴「あ、は…じゅ、せ…しちゃ…」チクッ

未起隆「……………」

承太郎「……なにがわかった」

未起隆「……これは、ロハンさんのプライドに触れるので言えないですね」

承太郎「言えない?お前の"意志"で言うのは止めた方が良いと出たのか?」

未起隆「はい。マインドコントロールを外しましたら少し間を開けてしまえば性行為は出来ます」

仗助「だから何でだよ!」

承太郎「……マインドコントロールを解いてくれ」

未起隆「…そうですね、自ら確認した方がわかりますね」シュルシュル

露伴「ミ、キタカ…はぁ、はぁ…な、中…出しは?」チクッ

未起隆「…マインドコントロールを解除しました」

露伴「………あれ…ぼくは…」

仗助「はよっス露伴センセー」

露伴「うわぁああ!なぜお前が!くそっ!」ペタン

承太郎「先生、気分はどうだ」

露伴「げっ…(叔父甥コンビが揃いやがった!それにしても何故ぼくは立てないんだ…?)」

未起隆「(因みに今回のマインドコントロールの記憶は消去済みです)」

露伴「ぎゃあぁああ!!ふ、服が!変態コンビが!いってぇええー!」ズキズキ

承太郎「…先生」

露伴「この、強姦魔が…!気絶させて、強姦するなんて最低ですよ承太郎さん!仗助!」ユラユラ

露伴「…えっ…?…しっ…ぽ?な、何で!?へ?」

未起隆「あ…」

露伴「ミキタカ!お前もか!?お前もぼくの体に!」

仗助「まぁまぁ、落ち着くっスよ露伴センセー」

露伴「来たら書くぞ…」ギロッ

承太郎「………先生…キスして良いか?」

露伴「は、はぁあ!?ふざけないで下さい!気が付いたらズキズキ痛むし、変なのが生えてるので混乱してるんですよ!?」

未起隆「…ロハンさん。すみません…実は……」

露伴「お前が犯人か…」

未起隆「は、はい…」

露伴「(見舞いに来ようと考えなければ良かった!くそっ!)」

仗助「それより、おれ露伴とシたいんスけど…」

露伴「来るなクソッタレが!」

仗助「そう言われると来たくなっちまうんスけど…優しくしますよ」

露伴「はぁあ!?お前に触られるぐらいならリゾットに触られたいね(あいつは強引にしないからな)」

仗助「…他の奴の名前出すなよ」

露伴「お前には関係ないだろうが。」

承太郎「露伴…」

露伴「っ!な、なに言って!っー!」

承太郎「…っ…」ヌルッ

露伴「ん、んー!(な、何故いきなりキスを!舌が…)」クチャ…ヌチャ…

承太郎「(逃げる舌を絡ましながら見るが…耳が動いて可愛いな。)っ、ちゅる…」ヌチャ…ピチャ…

露伴「(な、流され…ヘブンズ・ドアーぼくに…)ん、んん…ぁ、ん、」ピチャッピチャ

未起隆「…ロハンさん…ちゅ」

露伴「ふぅん!(み、耳が…)ぁ、ん…ゃ、ゃめ、てく…れ…んん!」ピクッピクッ

仗助「(暇だなー、真っ赤な顔する露伴は可愛いんスけど…おれで真っ赤になって欲しいんだよな~)」

ガシッ

承太郎「…ちゅ…捕まえたぜ」

露伴「はぁ、はぁ…ヘブンズ・ドアー!」

仗助「えっ?何時の間に出してたんですか!?」

露伴「返して下さい!っ!」

未起隆「ぺろ…ちゅ、ちゅ…」

露伴「ひゅ!ミ、ミキタカ止めろ!な、何をして!」ペラペラ

承太郎「右腕が捲れてるが…何を書こうとしたんだ?露伴」

露伴「………関係ありません」

仗助「そんじゃあ体に聞きますか」ペロッ

露伴「っん、やめ、ろ…今は…今は無理だ。本当に、やめ…」ガタガタ

仗助「なに言ってんスか?」チュ

承太郎「仗助、先にヤッてくれ。スタンドはおれが抑えとく」

仗助「わかりました…露伴、ちゅ…」

露伴「ん、んー!や、やだ…やっ!」ズブッ

仗助「っはぁ…きついっスね…」

未起隆「………」ジー

露伴「う、うぁああぁあ!止めろ!いや、いやぁあぁあ!!」ジタバタジタバタ

仗助「ちょっ暴れるなよ!」ガシッ

露伴「う、あぁ…」ポロポロ

承太郎「露伴落ち着け…どうした(暴れ方が異常だな。前の時は快楽に流されていたが…)」

露伴「あぁああぁあ!も、も、やだ!切らないで!切らないで!腕を切らないで!」ガタガタガタガタ

仗助「は、はぁあ!?そんなのしねぇよ」

承太郎「…仗助。押さえつけてる手を離してやれ」

仗助「は、はぁ…これでいいっスか?」

露伴「ひ、はぁ、はぁ…はぁ、はぁ…あい、あいし…ひっく、ひっく…"ディエゴ"、を…あい、うぅ」ポロポロ

承太郎「露伴。此処には恐竜野郎はいねぇぜ」

露伴「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい動きます、動きますから切らないで下さい。もう右腕しか無いから切らないで下さい…」ギシッ

仗助「露伴?っ!もう…いいスから…」

未起隆「…承太郎さん、ヘブンズドアを解放させてあげて下さい」

承太郎「(目が虚ろになってやがる…)……あぁ」

露伴「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい、下手くそで、すよね…ごめんなさい」ポロポロ

ギシッ ギシッ

仗助「っ、もういい…動かなくていいっスから!」

露伴「ん、んん…ぁ、ん!じょ、すけ…ぁ、あぁ…ん、」グチャグチャ

仗助「(あ、あれ?戻って…る?)露伴…?」

露伴「クソッタレ、が…あとで、なぐ…る…っあ」

承太郎「………露伴」チュ

露伴「ひぁあ!く、首は、ダメ…で、す…」ヌチャ…ヌチャ…

未起隆「…ちゅ」

露伴「あ、あぁ!や、やめ…ひぁああ!」ズンッズンッ

仗助「っ、悪いんスけど…早く出しますね、露伴」ズチャ…ズチャ

露伴「ひぃああぁ!は、早っ!いや!も、もう!」

仗助「扱きますよ…」ギュッ

露伴「だ…あぁああぁあ!」ビュク…ビュク…

仗助「っはぁ…はぁ、はぁ…」ドビュ…ドビュ…

露伴「ひ、うぁあ…あつ、い…」ガクン

仗助「あちゃー、気絶しちまいましたよ承太郎さん」

承太郎「…未起隆。話してくれ」

未起隆「………出来ません」

承太郎「おれだけに話せないか?」

未起隆「………他言無用です。喋りましたら記憶を弄ります」

承太郎「仗助、先生をタオルで綺麗にしてやれ」

仗助「は、はーい」

ガチャン

仗助「………」ユルユル

露伴「ぁ…ん…」

仗助「………ちょっとだけいただきます」グチャ…グチャ…


廊下

未起隆「ロハンさんの悲鳴を聞いてどう思いましたか?」

承太郎「あぁ、恐竜野郎だよな?あんなに怯えるとは思っても無かったぜ」

未起隆「一週間居ない時期がありましたが…その時に左腕、両脚が切られていたんです」

承太郎「………」

未起隆「ロハンさんは右腕以外残っていませんでした…わたし達が駆け付けるのが遅かったら犯されて殺されていました」

承太郎「………」

未起隆「ディエゴさんはロハンさんを右腕以外切断した後、無理矢理犯したみたいです。犯してる最中ディエゴさんは何度も"あいしてる"を言わせようとしてました」

承太郎「…だからか」

未起隆「はい、先程泣きながら言おうしたのが"あいしてる"です。」

承太郎「……先生は自分に何を書こうとしたんだ?」

未起隆「……【ディエゴじゃない】【快楽がます】【四肢は付いている】【この行為に"愛"はない】…です」

承太郎「………そうか」

未起隆「わたしが解る範囲ですがそれ以外も書いてると思います」

承太郎「おれは……」ギリッ

未起隆「ロハンさんが今何故"愛"を探してる理由はわかりますか?」

承太郎「いや……」

未起隆「【杉本鈴美】さんの居なくなった溝を埋める為にロハンさんは探しているんです…本気で自分を愛してくれる方を」

承太郎「……それも読んだのか?」

未起隆「はい…マインドコントロールの時に。ロハンさんは本当の自分を愛してくれる方探しています…今一番信用出来るのがリゾットさんですね」

承太郎「………(あいつか…)」

バンッ

未起隆「あぁ、ほら…見付かってしまいましたね」

ダンッダンッダンッ

「ハァー、ハァー、未起隆…空条…露伴を返してもらう」

承太郎「……中にいるぜ」

ガチャ

未起隆「…彼はロハンさんが来て欲しい時に来ますね」

承太郎「………」

ガチャ

「……未起隆、どうして止めなかった!露伴の事を知ってるなら!」

未起隆「リゾットさん…すみません」

リゾット「……空条、東方…俺はお前達を許さない。未起隆もだ…知ってて犯したな」

承太郎「………」

仗助「……なぁ、露伴に何が合ったんだ?おれにも教えてくれ」

リゾット「…知らない方がいい。知っても意味はない…」

露伴「……ん…」

リゾット「露伴…」

露伴「……お前、か……なに抱きかかえてるんだ!離せ!」

リゾット「大人しく抱えられとけ…未起隆。」

未起隆「…わかりました、言いません」

露伴「はぁ?意味が解らないんだが…」

リゾット「……頭巾被っとけ」

露伴「あ……チッ貸しじゃ無いからな」ギュッ

未起隆「……仗助さん、すみませんが仗助さんには話せません…承太郎さん…詳しく話しますから部屋へどうぞ」

仗助「そんな!おれにも話してくれよ!」

承太郎「………」

未起隆「この話しだけはだめです…すみません」

承太郎「仗助、悪いが先に行ってくれ。」

仗助「…後で教えてもらいますよ、承太郎さん」

承太郎「………詳しく教えてくれ」

未起隆「…はい……」


リゾット「……勘違いして悪かった」

露伴「別に…重くないか?」

リゾット「普通だな…本当におぶるだけで良いのか?」

露伴「おぶる以外をしたら殴る」

リゾット「殴られるのは嫌だな……来るのが遅れたな」

露伴「……別にいい…もう慣れた」

リゾット「慣れたら駄目だ!」

ザワザワ ザワザワ

リゾット「……悪い」

露伴「…もういい…(リゾットの体温は心地良いな)」ギュ

リゾット「…明日はプロシュートと行くんだろ?」

露伴「…あぁ…リゾット、何故ミキタカの家だとわかったんだ?」

リゾット「ペッシが知ってた…プロシュートと行くのもだ」

露伴「(朝に伝えていたな…)勘違いさせて悪かった…返事は…最後の日に言う」

リゾット「……わかった…カメユーに行くか?このまま」

露伴「晩飯か……リゾットはなに食べたい」

リゾット「露伴が作る料理は美味しいから何でも良いが…"何でも"はこの国だと嫌な言葉なんだろ?」

露伴「まぁ…料理作る人にとっては困る言葉だな」

リゾット「そうだな…焼きそばが食べたい」

露伴「焼きそば?」

リゾット「焼きそばなら俺も手伝えるだろ?手伝いたいんだが、良いか?」

露伴「……作ってみてくれないか?やり方はぼくが言う」

リゾット「…美味く出来るだろうか」

露伴「不味かったら笑ってやるよ…リゾット」

リゾット「…あぁ…露伴、どうやら見付かった様だ…走るから離すなよ」

露伴「…頼りにしてるぜ(何時も心配させて悪いなリゾット…ぼくはどうやらお前の事がーー)」


寝室 夜

ペッシ「うわぁ~、フカフカだぁ~」ナデナデ

露伴「ん、そんなに触るなよ」

ペッシ「猫キシベだね。」

露伴「(語呂が悪いような…)」ユラユラ

ペッシ「それにしても…今日はリーダーがご飯作ってくれるなんて…何だかイタリアにいた時みたいだったよ」

露伴「イタリアだと料理担当だったのか?」

ペッシ「うん。偶にゲテモノ料理も作るから困るけど…リーダーのご飯は美味しいんだ」

露伴「(だから包丁さばきも上手かったのか…)」

ペッシ「…キシベ。そろそろキシベと離れちゃうんだね」

露伴「あぁ、そうだな(ギアッチョの願いは最後の最後に言うか。その方が驚いた時のスケッチが描けるな)」

ペッシ「寂しいな…今日はみんなが家に来て、キシベの隣に座るのに喧嘩してたけど…キシベはリーダーが一番だもんね」

露伴「は、はぁ?何言ってんだよ」

ペッシ「だって、リーダーを見る時は信用しているって目をしてるよ?」

露伴「……わかるのか?」

ペッシ「おれは解るよ、観察しているからね」ニコッ

露伴「……なぁペッシ」

ペッシ「ん?眠れないのかな?」

露伴「いや、大丈夫だ…何か願いはあるか?」

ペッシ「もう叶って貰ってるよ?」

露伴「二回叶えてやる。言ってくれ」

ペッシ「キシベはいきなりだね…んー」

露伴「(ペッシにバレたか…確かにぼくはリゾットを信用しているが、表に出さない無いようにしていたが…バレるとは)」

ペッシ「…えっと」

露伴「浮かんだか?」

ペッシ「……>>175

ハグをさせて欲しい、少し……寂しいし

ペッシ「ハグをさせて欲しい、少し……寂しいし」

露伴「……ぼくはお母さんじゃないんだが…仕方ないな、来いよ」

ペッシ「……うん!」ギュッ

露伴「……明日は家の事、任せるな」ポン…ポン…

ペッシ「任せといてよ!…キシベは柔らかくなったね」

露伴「ん?」

ペッシ「最初はツンツン尖っていたのに…優しくなったよね」

露伴「…良いから寝ろ」ペシッ

ペッシ「あいたっえへへ、久しぶりだなこのやりとり」

露伴「………フンッ」ユラユラ


二十九日 朝

露伴「プロシュート」ゲシッ

プロシュート「いたっ!何しやがる!」

露伴「行くぞ」

プロシュート「あ?まだ七時だぞ」

露伴「奴らに気付かれる前に行くんだよ…めんどくさいのは嫌だからな」

ペッシ「兄貴、支度は出来てるよ」

プロシュート「………しかたねぇな…行くか」

ペッシ「……キシベを任せたよ、兄貴」ニコニコ

プロシュート「はいはい」

露伴「先に車を動かしとく」チャラ

プロシュート「……ねみー」カクリ

ペッシ「兄貴起きて!セットも完了してるよ」

プロシュート「ん……」カクリカクリ

ペッシ「兄貴ー」ユサユサ

プロシュート「脳が揺れる揺れる!止めやがれペッシ!」ガクッガクッ


???「…どうやら今から動くみたいだよ……了解、絶対に邪魔を成功させるぞ…」


とある旅館前

「とうまー!早く早く!黒蜜饅頭を食べるんだよ!」

「ちょっと待ってくれませんかぁ!?」

露伴「おぉ…いい場所だな…こんな場所にシスターがいるとは…」カリカリカリカリカリカリ

プロシュート「うぶ…」フラフラ

露伴「どうしたんだ?プロシュート」

プロシュート「て、てめぇ…高速違反しやがって!しかも前みて運転しやがれ!事故る所だったぞ!」

露伴「そんな事はしないぜ…フフフ、楽しいな」カリカリカリカリ

プロシュート「(クソッこの野郎…)」

露伴「此処から一時間で科学の街があるみたいだな…(スタンドを使って行ってみるか)フフフ」

プロシュート「(こいつ…何か企んでいやがるな…)それで、最初はどこに行くんだ?」

露伴「そうだな…先ずは腹ごしらえをするか。腹が減った」

プロシュート「二時間も運転していたからな。俺も腹が減っているから助かるぜ」

露伴「そうだな」ドンッ

「わぶっ!」ドサッ

露伴「あぁ…(ガキか)前を見て歩いて無いから悪いんだぜ。」

「す、すみません…あ、あの。頭がツンツンしてる学生とシスターちゃんを見ませんでしたか?」

露伴「兄弟なのか?それならあっちに行ったぜ」

「兄弟?いいえ、私は先生です!エッヘン」

露伴「ガキのままごとに付き合う暇は無いんでね。プロシュート、行くぞ」カリカリカリカリ

プロシュート「はいよ…」カチッ

露伴「また煙草を吸いやがって」

「お待ちなさい!私は先生です!これが目に入らないかぁ~!」バッ

露伴「……教員…今の作り物は凝ってるのか…」

プロシュート「フゥー、飯はなに食うんだ?」

露伴「その辺の店で充分だろ?」

「だから本物です!」

露伴「はいはい、良いから兄弟の所にいけ」シッシッ

「あぁ!そうでした!上条ちゃ~ん、シスターちゃ~ん」ダッダッダッ

プロシュート「子どもには厳しいな」フゥー

露伴「ガキと親しくなるのは二人だけで十分だ。店に入るから煙草消せよ」

プロシュート「………」ジュ グリグリ

露伴「ちゃんと携帯灰皿を持ってるとは、感心したぜ」

プロシュート「当たり前だ(ロハンに嫌われたく無いからな…)」


ゲコッ太店

店員「いらっしゃいませ…どうぞ此方へ」

露伴「……何にする」

プロシュート「……和食定食」

露伴「ぼくもそれにするかな…すみません」

店員「はい」

露伴「和食定食を二つ」

店員「畏まりました、和食定食がお二つでございますね」

露伴「……あ、あぁ」

店員「ご要いたします」ペコリ

プロシュート「…どうした?」

露伴「いや、普通はこうなんだよな…(あの遊園地がおかしいだけだよな…)」

ブルルルル
「ハ~イ、おっカミやんじゃん、小萌先生が探しとるにゃー」

露伴「にゃ!」ピンッ

プロシュート「なっ!隠せ隠せ!」

露伴「うわぁあ!(帽子が取れて!)」ワタワタ

プロシュート「猫の声マネに反応するなよ…!」ボソボソ

露伴「す、すまない…(ミキタカにされたのがまだ解けないとは…)」


???「」プルプル

???「猫耳最高…」グッ

???「良いですね、猫耳…padreもそう思いませんか?」

影の男「う、うむ…」ソワソワ

???「よし…プロシュートとに邪魔をするぞ作戦を実行だ…!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
???「………」

???「リゾットあの、睨むのはごばっ!」ドブッ

???「げふっ」ドバッ
???「ぐふっ」ドバッ
影の男「ん?」

リゾット「寝てる俺を拉致して何を企んでいやがる…メローネ、ジョルノ、ディエゴ…」

メローネ「げふっげほっ!だ、だって…羨ましいじゃんか!」

ディエゴ「独り占めしやがって…」

ジョルノ「彼と熱い一時を過ごしたいだけです!」キリッ

影の男「wryyy…俺は別に…ハルノが行くから来ただけだ」

リゾット「帰るぞ」

メローネ「いやだい!邪魔するんだい!ロハンとイチャイチャしたいんだい!」

ディエゴ「ロハンをあいつと居させたくない!」

影の男「…ハルノ、あんみつとやらを食べたいんだが」

ジョルノ「すみません、餡蜜五つ下さい」

リゾット「……餡蜜を食べたら帰るぞ」

メローネ「(餡蜜に釣られた)」

ディエゴ「(釣られたな…)」

ジョルノ「最初はどんな邪魔をしますか?」

影の男「(あんみつ、あんみつ、wryyyまだかな…)」ソワソワ

メローネ「そうだなぁ…今学生が多いから学生を使おうぜ」

ディエゴ「…女もいるな」

ジョルノ「衝立をされてますが席が近いのはサングラスと青い髪の人ですね…」

リゾット「邪魔をするなら解ってるな…」

店員「餡蜜五つでございます。ごゆっくりお召し上がり下さい」

リゾット「」モグモグ

ジョルノ「今のうちですね……決めました」

メローネ「最初はなににする?」

ジョルノ「>>186な学生を使って>>187をさせましょう」キリッ

あのイニシャルがbtっぽそうな

まさかの学園都市www
安価なら猫の鳴き声の着信音を鳴らす

ジョルノ「あのイニシャルがbtっぽそうな学生を使って猫の鳴き声の着信音を鳴らす事をさせましょう。padre」パチン

影の男「ん?どうしたハルノ」

ジョルノ「この携帯を露伴さんの斜め前に座ってる学生の近くに置いて来て下さい」

影の男「wryyy?ハルノの願いなら叶えないとな…ザ・ワールド!」


プロシュート「どうだ…落ち着いたか?」

露伴「あ、あぁ…な、なんとか(まさかあんな声マネだけで耳が反応するとは…恐ろしいなこれは)」

プロシュート「いいな、マネだけで反応すんなよ」

露伴「わかってる」

店員「こちら、和食定食です。ごゆっくりお召し上がり下さい」ペコリ

プロシュート「お、美味そうじゃねぇか。いただきます」パキッ

露伴「いただきます」パキッ

《ニャッニャニャニャニャ~ニャッニャニャニャニャ~ニャッニャニャニャニャニャ文明堂》

露伴「」ピクッ

《ニャッニャニャニャニャ~ニャッニャニャニャニャ~ニャッニャニャニャニャニャ文明堂~》

「ん?誰の携帯だよこれ」

プロシュート「(やべぇ!帽子越しに動いてやがる!)」

露伴「にゃ…」ピクッピクッ

プロシュート「(トイレ付近には学生がいる!誰かを使うしかない!)」

「おっカミや~ん、こっちこっち」

「悪いな土御門、小萌先生には」

「青ピが連絡したから平気にゃ~」

「とうま!わたしはこの餡蜜が食べたいんだよっ!」

「餡蜜って…さっき食べただろ!?」

「あれは黒蜜饅頭だよ」

プロシュート「ロハン…帽子押さえとけよ…(やるしかねぇ…)」

露伴「う、にゃ…」

《ニャッニャニャニャニャ~ニャッニャニャニャニャ~ニャッニャニャニャニャニャ文明堂~》

「うわっ!誰からだ?」

露伴「」ピクッピクッ

店員「ご注文をお伺いします」

プロシュート「(いまだ!)」

ガシッ

店員「キャ!」パシャ

「………」ポタポタ

店員「申し訳ありません!お客様!」タユン

「い、いや大丈夫です…不幸にはなれてますから…」

店員「申し訳ありません、今タオルをご良い致します…」タユンタユン

「…スッゴい店員さんやなぁ!おっぱいが揺れていたで!」

「カミやん羨ましいにゃ!」

「あ、あははは」

「なに鼻の下伸ばしてるのかな?」ピキピキ

プロシュート「トイレに行くぞ」ガシッ

露伴「いた、いたたた…」パサッ

プロシュート「(帽子が外れたが関係ねぇ…)」

露伴「いたたたた」ピクッピクッ

プロシュート「先入れ」

ガブッ

「不幸だぁああぁ!!」

個室

露伴「いたたた!!」カチャカチャ

プロシュート「な、なにやってんだよ!」

露伴「煩い黙れ!」ズルッ

プロシュート「っ!……あ、あぁそっか」

露伴「はぁー、きつかった」ユラユラ

プロシュート「尻尾がきつかったのか…どうする、もう帰るか?」

露伴「そんなのはしない…はぁー、尻尾と耳が上手く隠せたら良いんだが…」

プロシュート「…耳って言えば…四つ付いてるよな?」

露伴「あぁ…普通の耳は普通で、猫の耳はさっきの声に反応するんだよ…」

プロシュート「触るのは…」ナデナデ

露伴「んっ!や、優しくしてくれよ…ん、にゃ…」ゴロゴロ

プロシュート「猫だな……」ナデナデ

露伴「あ、ん…だから、困ってるんだよ…」ゴロゴロ

プロシュート「…………」ナデナデサワサワ

露伴「んにゃ!ちょっ、と…尻尾まで、触るな…ん、んん」ビクッ

プロシュート「…よし、>>198を試しにしてみないか?」

┌(┌^o^)┐《猫露伴ハァハァハァハァハァハァ》シュッシュッ

┌(┌^o^)┐《ウッ……フッ…》プルプル

┌(;┌^o^)┐《…な、なんてし、してないよ!あははは!》

┌(;┌^o^)┐《あれだよ…うん…露伴ちゃんはディエゴにレイプと切断されたからえっちが怖いんだ。だけど好意をもって襲われるから耐えてるんだよ!》アトヅケジャナイヨ

┌(┌^o^)┐《…リゾ露か…はたまた最初に手を出したプロ露か…運命な恋は鬼畜なあなた様の手に!》

┌(┌^o^)┐《鞭や唾、はたまた鞭をくれるみんな!ありがとう!三角木馬はちょっと遠慮するよ…三角木馬はうん、みためからして痛いもん。怖いもん》スマナイ

┌(┌^o^)┐《日付も後少し!無事、ディアボロは倒せるのか!そして露伴ちゃんの恋の行方は!ぶっちゃけ>>1でもわからん!あとフラグ回収出来るかもわからん!》

┌(┌^o^)┐《それじゃあ何時もの日課をしてから書くかな》ホモォ

フケ専の俺のために老化ホモセックス

┌(┌^o^)┐《ちょwwww>>198貴様ww》

┌(┌^o^)┐《キツいwwwwキツいぞくそがww》

┌(┌^o^)┐《笑いすぎて腹痛いがこれを書くのはww老化セックスかよwwキツいwwwwくそっくそっ》

┌(┌^o^)┐《>>1はフケ専では無いのがわかって良かったよ…笑いすぎて腹痛いがwwもう、本当の鬼畜だよwwこれこそが鬼畜だよ。流石4だよ。ミスタの呪いだよ》

┌(┌^o^)┐《だが、やってやるwwww腹筋崩壊してるがやってやるww老化セックスが望みなら叶えないとwwww》ヘルトュウユーwwww

┌(┌^o^)┐《頑張るから>>198、応援しろ。お主の望みなのだからな!》カッ

プロシュート「そうだ!確か時間が立てば治るって言ってたんだよな?」

露伴「あぁ…そう言ってたな」

プロシュート「なら話しは早いな。俺のスタンドで年を取らせば取れるってわけだ」

露伴「そうか…感覚で付いてるなら!プロシュート…やってくれるか?」

プロシュート「そのつもりだ…(煙が外に行きそうだが…まぁ仕方ないからいっか)いくぞ」

露伴「あ、あぁ…(老化するのか…ちょっと嫌だが老化するとどんな風になるのかもメモる事が出来るな)」

プロシュート「ザ・グレイトフル・デット」

ズキュン ズキュン ズキュン

露伴「うぅ……」

プロシュート「(老化して来ているが…まだ取れないか…)」

露伴「(腕に力は入るが…動きが遅い様な。年を取るとこうなるのか…)プロシュート…どうだ?」

プロシュート「………あ、あぁ…色気が強いな…なんて言うか大人の魅力が強い」

露伴「大人の魅力?」

プロシュート「今は四十ぐらいか?たるみも無いし、その…色気が強い…」フイッ

露伴「色気?(四十ぐらいで色気が強いのか?)それより取れては…いない!?」ユラユラ ピクピク

プロシュート「ギャップがして、良いな…もうちょっと力を使ってみる」

露伴「あ、あぁ…」

ズキュン ズキュン

露伴「どうだ…」

プロシュート「げふっ」ドバッ

露伴「どうした、プロシュート!鼻血を噴いて!」

プロシュート「(五十か六十ぐらいの癖に色気が増して…何だよこいつ!カッコいいじゃねぇかよ!!)」ドクッドクッドクッ

露伴「腕は変わらないな…髭も生えないとは…シワが増えてそうだな」

プロシュート「(薄ら笑いが紳士だ!な、何だよこいつ!喰うぞ!つまみ食いするぞ!耳や尻尾を揺らすな!ギャップにやられちまう!!)」

露伴「ふむ、まだ取れないか…プロシュート?」

プロシュート「は、はい!」

露伴「どうしたんだ?そんな畏まって。フフッお前らしくないな」

プロシュート「」プッツーン

露伴「ん?どうしたプロシュート」

プロシュート「………ムラムラする」

露伴「……はっ?」

プロシュート「な、なんかわかんねぇがムラムラすんだよ!紳士なお前を歪ませたいぐらい犯したい!」

露伴「ちょっ!触るな変態が!」

プロシュート「やべぇな…色気が半端ねぇ…」スンスン

露伴「ん、っ…匂いを嗅ぐな」

プロシュート「老いても綺麗でよ、紳士なお前が…くるな」チュ

露伴「っ…ん、んん…」ピクピク

プロシュート「っ、ふ…」チュル…ピチャ…

露伴「んん!ん、んぅ!(な、何だよこいつ!本気か!?)」ヌルッピチャ

プロシュート「っ、は…後ろ向いて」

露伴「はぁ、はぁ…ほ、本気か?ぼくは今…」

プロシュート「カッコいいぜ…そんでよ、綺麗だ」チュ

露伴「ん、い、いやそうじゃ無くてな?」

プロシュート「……嫌だよな。」

露伴「何故落ち込む……くそっ!」

プロシュート「悪い……今解除する」

露伴「…わかった」

プロシュート「ロハン?」

露伴「この老体だ…本当は嫌だが一回だけ、してやる」

プロシュート「……ロハン!俺優しくするぜ!!」

露伴「いいな、一回だけだ…(もしかしたらその反動で治るかも知れないからな)」


グチュ グチュ ヌチャ

プロシュート「はっ、やべぇ…可愛い」チュ

露伴「う、くはぁ…はげ、しくする…な…はぁ、はぁ…」ユラ…ユラ…

プロシュート「だってよ…紳士な色気を振り回すロハンを、こうやって出来るなんて…」グチュ…グチュ…

露伴「ふ、くぅ…へん、な性癖…や、ろうが…っんん!」グリッ

プロシュート「それでも勃起してんじゃんかよ…こんな年のくせに…そんな所も良いな」チュ

露伴「は、んん!耳、やめ…あ、あぁ…」パチュ…クチュ…

プロシュート「っく、ロハンも興奮してるじゃねぇかよ…こんな老体の癖に締め付けてよ。」

露伴「はぁ、はぁ…お、まえが…欲しがる面を、するから…はぁ、はぁ」ゴクッ

プロシュート「(振り向き顔が…くるな…)なぁ、正常位にして良いか?バックだと、面が見えなくてよ…」クチュクチュ

露伴「こ、んな顔…みせ、たくない…ん、まだ、か?」

プロシュート「もうちょっと…」グチャグチャ

露伴「こ、の遅漏が…ふぅうん!」ピクッ

プロシュート「(老体したからか普段は絶対に有り得ない行為を許可してんだぞ?そりゃあ楽しまねえと損だろ?)此処が良いのか?」グリッ

露伴「ふ、あ…ぁあ!」ビクッ

プロシュート「っ、はぁ…中に、良いか?」

露伴「ご、む付けろバカが…ん、んん!あ、ちょっ腰に来るから…」

プロシュート「早くしろ、ったのアンタだろ?」パチュパチュクチュ

露伴「だ、が…あ、あぁ!な、んか…来ちゃ」

プロシュート「射精の感覚が違うのか?」チュ

露伴「ぁ、あぁ!耳ふれた、ら…ば、かぁ…」ユラユラ

プロシュート「バカだからわかんねぇな…」カプッ

露伴「ひぁあぁああ!!」ビュク……ビュク…

プロシュート「っ…すげぇ締め付け…耳を噛んだだけでイク何てよ、スケベだな」ペロッ

露伴「ひゃあ!ちょっま…!腰砕けちゃう!」

プロシュート「砕けろよ…抱き上げて運んでやるぜ」ズッズッ

露伴「ば、かやろ…あ、あぁあ!ひ、うあぁあ!」

プロシュート「あ、はぁ…はぁ、もう…イクからな…(紳士な色気にクラクラする…六十ぐらいの癖してスケベな体をしやがって!)」ズンッズッチャ

露伴「は、やくだ…せ…っうぅあ…」ドクッドクッ

プロシュート「く、ぅうはぁ…はぁ、はぁ…」ユルユル

露伴「はぁ、はぁ、はぁ…あ、」ズルリ

プロシュート「……色気がすげぇ…」

露伴「出し過ぎだ、バカ、が…」ドロリ

プロシュート「ちゅ…れろ…」

露伴「ん、んん…」ピチャ

プロシュート「っちゅ…戻ってやがる」

露伴「ん?…まだ付いてるが…ん?体が…」

プロシュート「………今も良いな…」ギュウ

露伴「………っ!変態が」カァァ

プロシュート「ロハン限定だから良いんだよ…(人の気配が少し減ったな)戻るか?」

露伴「…運べ。腰が砕けた」

プロシュート「…はいはい、主人の仰せの通りに」チュ…


メローネ「…はっ!あ、あれ?老化してない」

ジョルノ「解除されたみたいですね」

リゾット「」ガリガリ

影の男「」モグモグ

メローネ「あいつはいきなりスタンドを使うんじゃねぇよ…!」

ジョルノ「(何故か動ける学生がいましたが…今はそれより露伴さんです!学生の数は減りましたが…)」

ガチャ

プロシュート「おっ人数がヤッパリ減ってるな」

露伴「い、良いから早く席に…」ピクッピクッ

プロシュート「はいはい、チュ」

露伴「ん!だ、だからキスするな、バカ…」カァアァァ

プロシュート「でも気持ちよかっただろ?」

露伴「っ、バカプロめ…」

ジョルノ「な、何故あんな密着を!姫抱きですよ姫抱き!横抱きされて満更でも無い表情をしてますよ!?」

ディエゴ「あんな表情にどうやってやるんだよ!羨ましい!」ガンッ

メローネ「な、何があったんだよトイレで!トイレでなにしたんだよー!」ガンッ

リゾット「(氷は噛んじまうな)」ガリガリ

影の男「(あんみつ美味いな…)」モグモグ

ジョルノ「クソッ!プロシュートの邪魔作戦が!」ガンッ

メローネ「次だ…次こそ…!」

ジョルノ「えぇ!」

ディエゴ「あぁ!」


露伴「お、美味しかったな…」

プロシュート「あ、あぁ…」

露伴「…その、あれは成り行きだからな…もう、無いからな」

プロシュート「ロハンから誘われたら良いんだろ?」チュ

露伴「ん、この、バカ!見られたらどうするんだ!」

プロシュート「別に良くねぇ?俺は気にしねぇが…」ニヤッ

露伴「この…フンッ」プイッ

プロシュート「(紳士も良いが普段の可愛いロハンも良いな…)」ナデナデ

露伴「む…にゃ…」ゴロゴロ

プロシュート「おっと、外だから止めとくか」

露伴「あ……ふ、フンッ!」プクー

プロシュート「(頬が膨らんで…可愛いな)」ニヤニヤ

露伴「(もうあんな間違いを犯さない様にしないとな…気を取り直して)…>>215に取材しに行くぞ、プロシュート」ピクピク

プロシュート「はいはい。(帽子越しに耳が揺れて…グッと来るな)」

(ホモい)曰く付きの温泉

※()内は露伴先生は知らないとかそんな感じで
ドゥフフ、温泉でドゥフフフフフww

露伴「曰く付きの温泉があるみたいだ。行ってみるぞ」ウキウキ

プロシュート「曰く付きね…どんな曰く付きな温泉なんだ?」

露伴「そこまでは知らないんだよ。だから面白そうだろ?」ピクピク

「姫神さ~ん」

プロシュート「ばっ!耳を気にしろ!バレるだろうが!」バッ

「…なに?」

「一緒に周りませんか?」

「い、いいの?」

「うん!周りましょう」

露伴「……ふぅー、学生がいたのか」

プロシュート「温泉なんて入れるのか?」

露伴「行けるだろ?貸切にしちまえば…(いや、貸切にしたら"何が"曰く付きか解らないな)」

プロシュート「貸切なら平気か…」ドンッ

「すみません…」

プロシュート「…チッ」

露伴「それじゃあ行くか」

プロシュート「……ちょっと待て……」サッサッ

露伴「どうした?まさかスラれたのか?」

プロシュート「先行ってろ…捕まえて来る」

露伴「……本当にスラれたのか…」

露伴「…まぁいいか、先に行ってるぜ」スタスタ


曰く付き温泉

露伴「温泉だけ入れるとは…(人の気配はしないから帽子とタオルで誤魔化せるな)」ガラガラ

露伴「……普通な温泉だが…シャンプー、リンス、ボディー、ローション……ローション!?(今は温泉にローションが付いてるのか?)」

シャワー

露伴「……誰もいないから帽子を取るか」ピクピク

シャワー

露伴「…ん、にゃ…(何にもないな…普通の温泉か…)」ユラユラ

露伴「ふぅー、曰く付きとは何だ?…風呂に浸かるか…」チャポン

ガラガラ

露伴「プロシュート、やっと来たのか」

「んん~?若い兄ちゃんか」

露伴「(やばっ!一般客だ!帽子とタオルを付けなければ!)」ゴソゴソ

「兄ちゃん、此処は温泉だぞ?帽子とタオルは外しな」

「そうだぜ、そんなの付けて入ったらダメだダメだ」

露伴「(くそっ!まだ曰く付きの意味が解らないのに出れるか!)す、すみません…邪魔にならない位置にいますので」

「邪魔にならない位置何て関係ないんだよ」チャポン

「そうだ、ほら帽子とタオルを取る取る」ガシッ

露伴「ちょっ!止めてくれ!」ググッ

「いい体をしてるじゃないか…」サワサワ

露伴「ひっ!な、何だよいきなり!触るな!」

「はい、帽子とろうね~」パサッ

露伴「うわっ!(手で隠さなければ!)」バッ

「ん~?なにを隠してるんだ?」ガシッ

露伴「やめっ!」ピクピク

「耳……耳!?本物?」グイッ

露伴「いたっ!」パシッパシッ

「尻尾…尻尾!?」

露伴「(スタンドを使うしかないな…)ヘブンっ!」サワサワ

「ウホッ可愛いじゃねぇか…」

「異種姦をするのは初めてだが…いいな」

露伴「あ、あの…や、止めてくだ、ひっ!」ビクッ

「耳に反応するぞ」ペロペロ

「いい…実にいい」ペロペロ

露伴「あ、んっはぁ、はぁあ…(くそ、湯気で相手がわからない…だが、この姿を見て驚かない所をみると知ってる奴だ!)」モジモジ

「…あぁ、我慢出来ない!」ペロペロ

「こ、こんな場所にいるんだ…ヤって良いんだろ?」ペロペロ

露伴「ひっ!は、や…止めろ…!あ、んん!」ビクッビクッ

「そ、その厭らしい口で名前を…>>225と呼んでくれ」ジュ…

「じ、自分も>>226と呼んでくれよ…ハァハァ」ペロペロ


ニャンニャンニャンを取れたぜ!!┌(222┌^o^)┐ホモホモ

貞夫

ウェザー

露伴「止めろっ!この!」ブンッ

貞夫「異種姦かぁ~、良いね。実に良いね」サワサワ

露伴「ひぃい!離せ!離せよ!やっ!」ユラユラ

ウェザー「こんな場所に来て何言ってんだ?可愛い姿だ…」グイッ

露伴「ひっ!顔近っ嫌だ!離せ!!」パシャパシャ

貞夫「尻尾が揺れて可愛いじゃないか…尾てい骨辺りに生えてるのか」スリスリ

露伴「ふにゃあ!だ、ダメ…そこ、は…はぁ、はぁ、んん」ビクッビクッ

貞夫「こんな可愛い子はお持ち帰りしたいねぇ、ウェザー君」

ウェザー「奥さんにバレてしまいますよ…」ナデナデ

露伴「ん、く…はぁ、はぁ…(何だよコイツ等、へ、変態か?くそっ!スタンドを、使って)」

ウェザー「貞夫さんとオレはタチだから君はネコだな…」

露伴「猫?ふにゃあぁ!」ビクン

貞夫「確かに…まぁ本当に猫何だけどね。よしよし、ご主人様が飼育してあげようじゃないか」

露伴「し、飼育だと…ふさげるな!ぼくに近寄るな!」ザバッザバッ

ウェザー「………この場所は知らないのか?君」

露伴「曰く付きな温泉と聞いただけだ…」ギッ

貞夫「にわかな奴だな…全く。」

ウェザー「引き入れて仕舞えば良いのでは?」

貞夫「そうだね…ノンケを犯すのも良いな」

ウェザー「ノンケでは無く異種姦ですよ」

貞夫「はははは、ウェザー君に一発取られたな」

露伴「(な、何だコイツ等…あんな至近距離で会話してやがる。今のうち逃げよう、そしてプロシュートに知らせよう。この場所は危険だと)」フッ

露伴「(影…?)っ!ん、ぁ…ふぅう!」ビクッ

貞夫「ちゅ…ちゅる…」

ウェザー「ズルいですよ…」

貞夫「ちゅ……ぬる」

露伴「ふ、ぁ…ん、んん!」

ウェザー「貞夫さんのキスはしつこいぞ」サワサワ

露伴「ん、んん!(し、舌が絡まれて…)」ピチャ…ピチャ…

貞夫「っ…ちゅー、ちゅる、れろ…」ヌチャ…ヌチャ…

露伴「ん、ふ…う、うぅ!(す、吸われ!)」ピクピク

ウェザー「…ちゅ…」

貞夫「(首筋にキスとは…ウェザー君も我慢出来ないんだね)っ…れろ」

露伴「っ、ふ…うぅ」

貞夫「じゅる、ちゅ…れろ」ヌチャ…ピチャ…

露伴「ん、んん!(ふか、い…も、息が…)」ポロッ

ポンッ

ウェザー「っ!?(煙が…)」

貞夫「猫君!?」

露伴「っ…げほっげほっ」

貞夫「あれ?耳が無いね…」

ウェザー「………人?」

露伴「はぁ…はぁ…も、戻れた…?」ペタペタ

貞夫「異種姦したかったのに」

ウェザー「まったくですね…」

露伴「(曰く付き温泉はまさか…キ、キスをしたらこういう変なのが直るのか!?)」

ポンッ

ウェザー「……戻った」

貞夫「…あぁ、猫君は"すたんど"と言う奴かい?」

露伴「(スタンド使いだと!?)」

ウェザー「………貞夫さん、次はオレですよ」

露伴「顔近っ!んー!」ビクン

ウェザー「……ちゅ、ちゅ、れろ…」

貞夫「息子が"すたんど"とか言っていたからね。いやぁ、こんな可愛いすたんどならもっとみたいぐらいだよ」サワサワ

露伴「ん、んん!ふ、ぁん…」ピチャピチャ

ウェザー「ぬる…ちゅ…」ピチャ

露伴「(だ、唾液が…い、やだ!飲みたくない…)うぶ、う、ぅぅ…」ダラリ

貞夫「あぁ、飲まないと勿体無いだろ?ウェザー君の唾液を垂らして」ペロペロ

露伴「ふぐっ!ん、んん!」ゴクッ

ウェザー「ちゅ…ちゅ……惚けた顔がいいな」

貞夫「のぼせて来たのかな?」ツブッ

露伴「ひゃああ!」ビクン

貞夫「あれ?指がすんなり入るね…自慰をする時此処を弄る派か。」チュブチュブ

露伴「ひ、や…やめて…やめてよ…」ガタガタ

ウェザー「君…そんなに脅えなくて大丈夫だ。気持ちいい事だよ」チュ…チュ…

貞夫「息子より年下だろう…猫君にこんなエロい事をするのが息子に見付かったら嫌われちゃうね」チュププ…チュブ

ウェザー「貞夫さん笑ってますよ。」

貞夫「はははは、嫌々、こんな可愛い猫君を紹介したいとも思ってね。」チュブ…チュブ…

露伴「ひ、はぐ…やめ、て…はぁ、はぁ…いや、」フルフル

ウェザー「息子さんは今杜王町でしたっけ?」

貞夫「えぇ、連絡したらそうだったかな…最初はウェザー君が入れていいよ」チャプ

露伴「はぁ、はぁ…はぁ、はぁ…」グッタリ

ウェザー「君…おいで」

露伴「(熱くて、頭が…ボーってする…)はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

貞夫「湯の中で出したらまた怒られちゃうから出ようか」

ウェザー「そうですね…」

露伴「ぅ、はぁ…はぁ…」

ザバーン

ウェザー「」ゴクッ

露伴「はぁ…はぁ…う、あ…」ダラーン

貞夫「湯で火照ってる体が厭らしい猫君だね…ウェザー君、一応優しく抱いてあげなよ」

ウェザー「えぇ…前回みたくやりませんよ」

貞夫「あははは、前回は抜かずに二発だっけ?あの時の青年も気絶していたね」

ウェザー「四発ですよ…あの青年は昨日会いましたね」

貞夫「おっ今回は続きそうかい?」

ウェザー「…二ヶ月は続くと思いますね。貞夫さんのネコさんはどうですか?」

貞夫「いやはや、一昨日sっけを出したら泣かれてね…ただ縛った体に鞭で叩いただけなのにね」ナデナデ

露伴「(な、何だか聞いた事…いや、された様な)」

貞夫「猫君も叩かれた跡があるけど…彼氏さんがいるのかな?」サワッ

露伴「ふ、うぅ…は、はぁ…」

ウェザー「ネトリをするか…君は良い体をしているからな。」ペロ

貞夫「ウェザー君はいけない子だね」ニヤニヤ

ウェザー「貞夫さん程じゃないですよ…sっけを出すから続かないんですよ」

貞夫「ちゃんとご褒美は与えているんだけどね」

ウェザー「中出しの?」

貞夫「おもちゃをつけて出掛けさせてるんだけどね…そう言えば息子におもちゃを買うからオススメを聞かれたな。」ペロペロ

露伴「ふぁあ…ゃ、やめ、て…ん、」ビクッ

貞夫「乳首が立ってるね…可愛いよ猫君」カリッ

露伴「ひぁああ!あ、いやぁ…」

ウェザー「息子さんに教えたんですか?」カリッチュー

露伴「ん、んん!(あつ、い…体が…)はぁ、はぁ…」

貞夫「あぁ、教えたよ。息子との会話がおもちゃだったのは笑ってしまったがね…おや~?トロトロして…そろそろ与えたらどうだい?」

ウェザー「まだダメですよ…じらしにじらした後に入れるのが良いんですよ」カリッ

貞夫「確かにね…淫らになる姿が良いよね」チュブ

露伴「う、ふぁ…あ、ん、んん…(か、体が…熱い…な、なんだかムズムズする…)」ピクピク

貞夫「耳が揺れて可愛い猫君だね。」パクッ

露伴「にゃあぁ!や、やめ、て…」グチャ…グチャ…

ウェザー「君…欲しいなら誘うんだよ。この可愛い口で…さっき教えた名前を」フニッ

露伴「な、なま…え?ひ、うぅ…(た、耐えないと…我慢、しないと…)」グチャ…グチャ…

貞夫「耐えれるかなぁ~?」

ウェザー「耐えてもらわないとつまらないじゃないですか…」ペロペロ

露伴「っ!く、首はや、やだ…やだぁ…」ポロポロ

ウェザー「可愛く泣いて…名前を言えば止めるよ」チュ…ジュ…

露伴「く、う…う…ウェザー、さ、貞夫さ、ん…」

貞夫「良く言えたね。それじゃあ次はおねだりをしないとね」

露伴「お、おねだり?だ、誰が!あぁ!」ビクッ

ウェザー「早くしないと新しい客が入るぞ」

露伴「あ、新しい…客?ひぐっ!」ズブズブ

貞夫「指が三本入っちゃったね…美味しいかい?猫君」

露伴「ひぐっ!いや、いやだぁ…も、止めろ…止めろよ変態」フルフル

ウェザー「……誰か来たな」

ガラガラ

>>243>>244

じゃあ安価ならリゾット

メタリカッ!!

リゾット「メタリカッ!!」

ウェザー「!?」ドブッ

貞夫「…彼は」

リゾット「露伴!」

貞夫「…彼氏さんが本当にいるとは…ルールだからもう止めとくよ」ズルリ

露伴「ひぐっ!」

ウェザー「げほっ、げほっ…(スタンド使いか…剃刀を出させるとは)」

リゾット「露伴…なぜ一人で行動する!心配したんだぞ!」ギュゥ

露伴「待て、リゾット……付いてきたのか?」グイッ

リゾット「……すまない」

露伴「っ…!」

パチン

貞夫「(彼氏さんを叩くとは…猫君をもらって良いって事か?)」

ウェザー「(君をもらって良いのかな?)」

リゾット「………」

露伴「助けてもらったのはお礼を言う。ありがとう…だがぼくは家を任せた。…お前はボスを倒すんだろ!?自分の組織を直す為に倒すんだろ!?ぼくを構う前に先ずはそっちを片付けろよ!」ユラユラ

リゾット「……すまない」

露伴「謝るな…組織が一番じゃないのか?最初に言ってたよな!?」

リゾット「…俺は組織を抜ける」

露伴「そんな簡単にいけるわけないだろ!?ぼくの"ため"とかそんな理由はいらない!」

リゾット「俺は自分の意志で止めるんだよ!まともな仕事をして露伴を迎えに行きたいから止めるんだ!それが理由じゃだめなら他の理由も探してやる!」

貞夫「………仕事をしたいなら息子と掛け合って仕事をするかい?」

ウェザー「ボスと言うのを倒せば良いんだろ?手伝うが」

露伴「………いや、こっちの事は」

貞夫「彼氏さんがいるのに手を出してしまった罪滅ぼしをさせてくれないか?」

リゾット「か、彼氏!?えっ?」チラッ

露伴「か、彼氏じゃ!」

リゾット「そ、そうだ!ま、まだ彼氏じゃ…!」カァァァ

ウェザー「……君をもらって良いって事かい?」

リゾット「だめだ!露伴は譲らない!」ギュゥ

露伴「うぐ、苦しい…」ピクピク ユラユラ

貞夫「まぁ、先ずは近くの喫茶店で話さないかい?他の客が入りづらそうだよ」

露伴「……は、はぁ」


喫茶店 あれいすたー

カランカラン

店員「喫茶店、あれいすたーにようこそ!」ニコニコ

店員「此方のお席へお座り下さいませ!」ニコニコ

露伴「すみません、帽子を買って貰って」

貞夫「濡らしたのは私だからね。」

ウェザー「…パフェで」

リゾット「………」

貞夫「猫君、君の話しを聞かせてくれないかい?」

露伴「あの…どこから話しをすれば」

貞夫「今までの事だよ。彼氏さん(仮)も後で話してくれないか?」

リゾット「……あぁ」


ー数分後ー

露伴「『猫ウイルス』で今の姿になってます…その時でも、男性に良く襲われてしまって…」

貞夫「それでリゾット君が良く助けるんだね」

リゾット「露伴は良く襲われるので…」

ウェザー「君の泣き顔は興奮するからじゃないかい?」モグモグ

貞夫「うん、それと強気な態度をとってるつもりだと思うけどあれは強気とは言わないね。」

露伴「言わない?(嫌だから拒否っても何故か襲われるが…強気じゃないのか?)」

貞夫「猫君、君の態度は拒否って無いんだよ。もう"受け入れる"態度が出ているから襲われるんだよ」

リゾット「……どうすれば…どうすれば露伴は襲われなくなりますか?」

貞夫「先ず無理だね」

露伴「無理!?無理だと!?」

ウェザー「君はもう諦めてるだろ?襲われるのは仕方ない。好きならさせてもいい…思ってしまったよな?」

露伴「(顔が近いが…)……っ…」

貞夫「貞操器を付けるか…リゾット君と付き合ってると周りに言ってみたらどうだい?」

露伴「いや…言った所でダメです…」チラッ

リゾット「…俺が殺されると思うのか?」

露伴「あの人数は無理だ……」

貞夫「人数よりも猫君の思わせぶりな態度もいけないんだよ?そこはわかってるかい?」

露伴「ぼくの?(そんな態度を取った覚えはないが…)」

ウェザー「それと君は【愛】を探しているけど性行為も愛の一つなのはわかるか?」

露伴「あいの一つ?そんな筈は…」

ウェザー「好きでも無い奴と性行為をするわけないだろ?好きだから繋がりたい、形が欲しい。だから性行為をする…君はネコだから慣らさないと大変だけど」

リゾット「………」

露伴「ぼくは……」

ブー ブー

露伴「すまない……」ガタッ

貞夫「……さて、君の仕事はなんだい?」

リゾット「……イタリアのパッショーネに入ってる」

貞夫「あぁ、イタリアか…何の組織に入ってる?」

リゾット「…暗殺だ」

ウェザー「ふーん、だからネコは心配してるのか」

リゾット「………どうだか」

貞夫「心配もしてるし信用もしているね。良かったじゃないか、彼氏さん」

リゾット「いや…露伴の気紛れだろう」

貞夫「自信をもたないと猫君はまた襲われちゃうよ。自信を持ったらどうだ?」

ウェザー「彼氏がいらないならオレがいただくが」

リゾット「露伴は渡さん!」バンッ

貞夫「ふ、はははは!!」

ウェザー「いい恋だな。ふ、」

リゾット「さっきのは、その…」モジ…

貞夫「その熱い思いをぶつけたらどうだ?」

リゾット「一度した…今は返事待ちだ」

貞夫「それじゃあもう一度ぶつけたらどうだ?愛は無限大だよ、伝えるのには金もかからないだろ?」

リゾット「……俺は…」

「きゃぁああぁあー!!」

貞夫「事故か?」

リゾット「……すみません、嫌な予感がするので…」

貞夫「奢りだから行ったらどうだい?」

リゾット「すみません……」

カランカラン

ウェザー「…あの二人、上手く行きますかね?」

貞夫「それは二人が決めるだろう…さて、他のネコを探そうか、ウェザー君」




「先生を離しなさい!」

a「う、うるせー!!このガキが邪魔をしたからだ!近寄ると刺すぞ!」

「う、ぅう…」

「警備員(アンチスキル)はまだかよ…」

露伴「…悪いなプロシュート、後でかけ直す……貴様は低俗だな」ピッ

b「あぁ!?」

露伴「漫画の様な態度が低俗なんだよ。人質を取って金を請求か?ハンッそんな奴がまだいるとは…」

a「な、なに言ってんだよ!」

b「このガキがどうなっても知らねえぞ!」

c「大人しくしろや!」

露伴「ふむ、漫画には使えないな…そこのツンツンな学生、鉛筆かペンはあるか?」

「は、はぁ…あるが」

露伴「二本貰うぜ」

「へっ?ちょっと!」

露伴「…ガキ、兄弟と再会出来たのか。まぁ興味は無いが」バチッバチバチッ

a「能力者…だと…」

b「ま、マジかよ…ちっ」

露伴「貴様たちがいるから背景が描けないんだよ、邪魔だからどいてもらうぜ」シュッ

c「燃えろ!」

ボォォオォ

c「は、はは…能力はおれ達もあヘブシッ!!」ドコッ

a「cー!」

露伴「蹴りだけで終わりか…はぁー、暫くは動けねぇぜ。」バチッバチッ

b「な、何だよコイツ…何の能力者だよ!」

a「こ、これ以上近寄ったらナイフが刺さるぜ…」ヒタヒタ

「ひっ!う、うぅ…」

露伴「それが?」カツカツ

b「な、何で来るんだよ!ガキがどうなっても良いのか!?」パチャ

露伴「おっ水に触れたか」スッ

a「な、なにしゃがんで…」

b「あばばばばば!!」ビリビリ

a「bー!」

露伴「最後はお前か…」

a「ま…まじかよ…電撃使い(エロクトロマスター)が何でいるんだよ!クソッ!」

露伴「エロクトロマスター?何だそれは」

「エロクトロマスターとは電気を使う能力者です!」

露伴「フゥーン」

a「能力があるからってよ…余裕しやがって!こんなガキ!」

シュッ

a「ぐぁぁああ!」

露伴「終わりだな…ガキ、兄弟の所に帰れ」シッシッ

「だから私は先生です!」

「こもえー!大丈夫!?怪我はない!?」

「小萌先生ー!」

「小萌せんせー!」

「あ…先生は大丈夫ですよ」ニコッ

露伴「(ガキ同士がうざい…)」カツカツ

「すげぇ奴だよな…」

「クールにさるなんて…カミやんみたいだにゃ~」

「そうか?」

露伴「……あぁ、プロシュートか?悪いな…なに?あのスリはメローネだと!?はぁー」

a「くそ…くそ…くそがぁあぁあ!!」シュン

「空間移動(テレポート)!?」

a「しねぇえぇえぇ!!」

露伴「っ!?」

グサッ

露伴「あ…あぁ…」

ポタポタ

a「へ、へへへ…グハッ」

ドゴン

「救急車!救急車!」

露伴「リ、リゾット!!お前…」

リゾット「…左手が貫通しただけだ」ズルリ

カランカラン

露伴「お、お前…手が…」

リゾット「スタンドで元通りだ」スゥウ

露伴「バカが!周りをみろ!」

リゾット「そんなのは知らん。それより露伴!周りを気にしろ!怪我をしたらどうする!漫画が描けなくなったらどうするんだ!!」

露伴「…怪我をしない様にしてるから大丈夫だ」

「あ、あれ?傷がないぞ…」

「うそ…貫通していたわよ?」

ザワザワ ザワザワ

リゾット「露伴…俺は心配なんだ。露伴にもしもがあったら俺は…」

露伴「大丈夫だ…ぼくは大丈夫だ。それより、リゾットが心配だ…」

リゾット「……露伴!!」ガシッ

露伴「なんだ?」

リゾット「(俺は自分の思いをまたぶつける!)>>264

露伴「へっ?」

何故だかによによが止まらない
安価なら
俺は死にません、俺は死にません!あなたが好きだから、俺は死にません。俺が、幸せにしますから!

リゾット「俺は死にません、俺は死にません!あなたが好きだから、俺は死にません。俺が、幸せにしますから!」

リゾット「俺は露伴を必ず幸せにします」スッ

チュ

露伴「な、あ、え…(て、手の甲にキスされ…)」

ザワザワ ザワザワ

露伴「ぅ、あぁあ!こっち来い!!」ガシッ

リゾット「露伴?」

「……わーお」

「こもえー、見えないんだよー?」

「シスターちゃんにはまだ早いです…!」

「あ…ペンが無い!これじゃあ宿題が出来ないじゃないか!不幸だあぁああ!!」


裏道

リゾット「どうしたんだ?」

露伴「お前はバカか!?あんな人が大勢いる場所でな、何言って!!」

リゾット「告白」

露伴「う、ぐ…だ、だから!」

リゾット「もう俺は我慢しない…好きだ。愛してる…結婚してくれ」

露伴「だ…うがぁあ!バ、バーカ!バーカ!」カァアァ

リゾット「俺は真剣だ…見てもいい」

露伴「(目を瞑りやがって……)あぁ!見てやる!ヘブンズ・ドアー!」シュパ

リゾット「………」ペラペラ

露伴「(あ、ありえない…嘘だ、まやかしだ!)」

リゾット「【俺が感じた岸辺露伴について】」

露伴「……なんだこれ…(項目が綺麗に分けられてやがる)」ペラッ

リゾット「【雇い主の岸辺露伴。天才漫画家だが天然過ぎる。良く吉良に襲われる…最近は空条承太郎が危険だ。警戒性が無いから警戒して欲しい】」

露伴「うぐっつ、次だ!最初っからみてやる」ペラッ

リゾット「【漫画家岸辺露伴に雇われた。最初は歓迎としてアバ茶を提供された。アバ茶の原料を伝えると逆ギレされてしまった…アバッキオの野郎のせいだ。イタリアに戻ったら卵の殻を灰皿にすり替えてやる】」

露伴「………」ペラッ

リゾット「【主な仕事は家事全般。それか雇い主のスケッチを一ヶ月間過ごすだけとの事だ…暗殺じゃないから本業に戻ったら鈍りそうだな】」

露伴「………」ペラッ

リゾット【雇い主が泣いていた…だが綺麗に泣けない奴だ。泣き方を忘れている泣き方。俺が雇い主…岸辺を支えられたら彼は綺麗に泣けるだろうか】

露伴「………」ペラッ

リゾット「【家に帰ると岸辺の首筋が赤くなっている。ボスを探してる時にキラと言う奴に付けられたみたいだ…その痕をみたくない。】」

露伴「…ストレイ・キャットの時か…」ペラッ

リゾット「【ギアッチョが見張りの時、偶々起きたら岸辺と酒を交わしていたのか上機嫌の岸辺の声を聞いた…その後ギアッチョにキスを強請っていたのをみた俺はみたくないから部屋に戻った…もし、二人が付き合ったら祝福しなければ……】」

露伴「見られていたのか…」

リゾット「【ギアッチョのは誤解でホッとする俺がいる…なぜだ?ギアッチョにホッとしたのか?それとも…だがこの暖かい感情は知らない。いや、知ってるだろうが結構前にした感情だろう。俺はわからないがボスを探さないといけない…家族を、兄弟を守るために】」

露伴「………」ペラッ

リゾット「【イルーゾォとメローネが重傷を負った。露伴が泣いたが偽りだとわかる…彼は楽しんでいる。俺は止めないといけないのに彼…露伴の笑顔の為に協力をするのを誓う。】」

露伴「…………」ペラッペラッ

リゾット「【俺はもう誤魔化さない。露伴が好きだと解った…笑う顔、泣く顔、怒る顔、真剣な顔…いろんな表情を見せる露伴が好きだ。企んだり嘘を付くがそんな姿さえ好きだ…プロシュートもホルマジオ、他の奴が狙っているが俺は譲らない。露伴が好き。】」

露伴「ホルマジオもなのか?他…?(他って誰だ?)」ペラッペラッペラッ

リゾット「【露伴が消えて三日がたつ。あのリンゴォと言うやつはスピードワゴン財団に引き渡した…俺が見張っていれば露伴は連れ攫われる事はなかった。俺のせいだ】」

露伴「………」ペラッペラッ

リゾット「【露伴がディエゴに襲われていた…いや、いたらしい。右腕以外は切断されている…どうして露伴は傷付けられてしまうんだ?彼がなにをした?優しく起こすと起きると書かれている。何度でも起こす、だから死なないでほしい】」

露伴「…………」ペラッペラッペラッ

リゾット「【露伴が取材として遊園地に行ってしまった。メローネを連れて行くのは何故だ?まさかメローネが好きなのか?あんなに毛嫌いしているのに何故だ?わからない。好きなのに辛い…】」

露伴「………」ペラッペラッ

リゾット「【露伴の様子がおかしい。承太郎と吉良が送り届けてからだ…またなにかされたのか?辛い…相談さえされない俺の存在は…】」

露伴「あれ、は…(あんな事言えるわけない…最近のは)」ペラッペラッペラッ

リゾット「【露伴が熱を出した。三八度の高熱だ…看病をしている時水が欲しいと言われたから渡すが辛いみたいだ…許可も無くやりたくないが口移しで水を飲ませたら飲み込めた様だ。良かった】」

露伴「…………」ペラッ

リゾット「【俺のせいだ…ヤブ医者を入れてから露伴が目覚めない…ずっと眠っている。偶に"りさりさ止めろ"と魘されている。露伴のスタンドが水と見せると口移しで水を飲ませているが目覚めない…もし目覚めなかったら俺はずっといる。目覚めるまでいる】」

露伴「………」

リゾット「【エイジャの赤石…忘れてはならない】」

露伴「なぜだ?(あの時はぼくしか言われてなかった筈だ…)」ペラッ

リゾット「【露伴が好きだ…俺は死なない。死んだらだめだ。露伴を守る…アイツ等から露伴を守る…組織を抜けよう、資金はあるから新しく造って露伴と居られる組織を造る】」

露伴「……ぼくは…」

リゾット「【愛してる露伴…俺を嫌いでも良い、俺は露伴が好きだ。愛してる。返事も待つ。だから愛をずっと言わせて欲しい…愛してる露伴】」

露伴「…………」スゥウ

リゾット「………ん」

露伴「…疑って悪かった」

リゾット「…記憶を読まれるのは恥ずかしいな」

露伴「ぼくは…愛がわからない。それでも良いのか?」

リゾット「あぁ、俺もこんな感情が有るなんて思わなかったからな…」

露伴「ぼくの体はもう…」

リゾット「体なんて関係無い。俺は露伴と居られるだけでも嬉しいんだ…」

露伴「だが…それは」

リゾット「露伴…焦らなくていい。俺は待つ…」

露伴「違う!だから!その…」

リゾット「……言ってくれ」

露伴「……リゾットといて、ぼくは嫌悪感が一度も無いんだ…弄ったから怒られたりされたが嫌な気はない、寧ろ…その」

リゾット「………」

露伴「か、帰らないで欲しいとも思うぐらいだ…」カァァアァ

リゾット「露伴……」

露伴「こ、これが"恋"なのかわからない…だけどぼくは、行かないで欲しいと思ってしまう自分がいて…」

リゾット「………抱き締めて良いか?」

露伴「……うん…」ギュッ

リゾット「…冷たいか?」

露伴「……だけど優しい感じがする……リゾット」

リゾット「…露伴」ギュ

露伴「(気持ちいい…前より、暖かい…)」スリッ

リゾット「………(露伴が素直に甘えてくれるなんて…可愛いな)」

露伴「な、なぁリゾット…そのよ…」

リゾット「ん?」

露伴「み、みんなには内緒で二人っきりになったら>>279をしてくれないか?」

こないだのスゴイ蜂蜜の効果を試させて

┌(┌^o^)┐《蜂蜜プレイきたー!!》ヒャッホーイ

┌(┌^o^)┐《バイトだから無理だし!蜂蜜プレイだし!》

┌(┌^o^)┐《リゾ露!リゾ露!吉良露も良いがリゾ露も良い!》ハァハァハァハァ

┌(┌^o^)┐《ニヤニヤしちまうぜ…トラックに引かれなくて良かったなリゾット!…だけど露伴ちゃんはまだ自ら告白してない!最終日にどうなるか!》

┌(┌^o^)┐《最終日はみんなにアンケートとるから覚悟しといてよ!ホモはバイトしてるよ!》

┌(┌^o^)┐《ふぇえ、そんな…ハードプレイ過ぎるよぉ…》ハァハァ


露伴「こないだのスゴイ蜂蜜の効果を試させてくれないか?」

リゾット「蜂蜜…?」

露伴「ほら、リゾットが寝てた時ぶっかけただろ?」

リゾット「あ……あぁ!お、お前アレをやりたいのか!?」

露伴「やっちゃダメか?」

リゾット「あー、うー(あんなプレイはもうやりたく無いが…上目遣い止めろ)ふ、風呂だと良いぞ…」

露伴「あぁ、そっか。シーツが汚れるもんな!フフッ約束だぜ」ウキウキ

リゾット「(断れないな…こんな笑顔を見たら)あぁ、約束だ…そういえばプロシュートが心配してるな」

露伴「あ、そうだったな…………」

リゾット「どうした露伴、携帯を見つめて」

露伴「………」ズイッ

リゾット「……"通話中"」

露伴「…………」

『でろや露伴!!どういう事だよ!!!』

『蜂蜜ってどういう事!!?』

『露伴さん!!?』

露伴「…………(やってしまった。恥ずかしい)」

リゾット「(露伴がしゃがんでしまった…)」ナデナデ

露伴「………(何か言わないと…)ん…にゃ…」ゴロゴロ

『なに撫でてんだよリゾット!!ざけんな!』

『ジョルノ!場所は!?』

『見付けました!直ぐそこです!!』

リゾット「……逃げるか?」

露伴「そうだな…いや、ダメだ。プロシュートと約束したからな…はぁー、書くか」

リゾット「(一瞬で押さえ込まれると思うが…)」

『邪魔だどけ!!』

露伴「よし…やるか」

リゾット「(誤魔化せば良いのに)」ナデナデ

露伴「ふにゃぁ…」ゴロゴロ

『ざけんなリゾットー!!』

ズザザザザ

露伴「喉は、や…」ゴロゴロ

リゾット「………」ナデナデ

ドドドドドドドド
プロシュート「ザ・グレイトフル・デッド!!」

ジョルノ「ゴールド・エクスペリエンス!!」

メローネ「ベイビィ・フェイス!!」

ディエゴ「スケアリー・モンスターズ!!」

グワァアアァア

リゾット「メタリカ」

プロシュート「げはっ!」ドバッ
ジョルノ「げふっ!」ドバッ
メローネ「げぶっ!」ドバッ
ディエゴ「げはっ!」ドバッ

リゾット「………」ナデナデ

露伴「にゃあ…んん…」ゴロゴロ

プロシュート「げぶ、げふっ」ギロッ

露伴「んにゃ……ハッ!こ、これは違うぞ!違うぞ!」ピクピク

メローネ「げふ!ごばっ!」ビシッ

ジョルノ「む……ごばっ!」ドバッ

影の男「ハルノー!どうすれば、どうすれば良いんだ!?」オロオロ

露伴「リゾット!」

リゾット「……解除」

ディエゴ「げほっげほっごほっ!」

ジョルノ「はぁー、はぁー」

露伴「……すまない…」

ドシュ ドシュ ドシュ

プロシュート「……俺は今…」

露伴「リゾット、メローネ達を任せた」

リゾット「露伴?行くのか?」

露伴「あぁ…荷物を回収したら取材を再開しないと来た意味が無いからな…明日二人っきりになったら…蜂蜜だからな」ピクピク

リゾット「っ!(み、耳が動いて…)わ、わかった…メローネ達は俺が責任もって帰らせる」

プロシュート「リゾット…何でいるんだよ(記憶が曖昧だ…)」

露伴「良いから行くぞ、プロシュート」グイッ

プロシュート「あ、あぁ…」

リゾット「………送りたくないな」

ディエゴ「っ、頭が…何か忘れている様な」

ジョルノ「う…ん…此処はいったい。何故僕はこんな場所に」

メローネ「んん?どこだ此処は…」

リゾット「帰るぞ、お前等」

メローネ「リゾット!?何でリゾットが?」

リゾット「…さぁな…俺もわからないが帰ってボスを探すぞ」

ジョルノ「ボス…あぁ、ディアボロなら入院してますよ」

リゾット「入院!?」

ジョルノ「えぇ…一昨日の事です」


ーおとといー

フーゴ『トリッシュのお父さんは見つかりませんね…』

トリッシュ『うん……』

ジョルノ『どうしました?トリッシュ』

トリッシュ『ううん…別に、平気』

フーゴ『体調が悪いのでしたら戻って大丈夫ですよ』

トリッシュ『アタシは大丈夫…』

フーゴ『そうですか』

カシャン

ジョルノ『何の音ですか…?』

トリッシュ『敵…かしら?』

フーゴ『あ……』

ジョルノ『何かわかりましたか?フーゴ』

フーゴ『いっけね、カプセル落としちまった』テヘペロ

ジョルノ『………』

トリッシュ『………』

フーゴ『いやぁ、やっちゃいました。あははは』


ジョルノ『笑い事じゃありません!誰かが踏んだらどうするんです!?』

フーゴ『……あはは』

トリッシュ『誤魔化すな!あーもう!何かで片付けないと!』

『ぐぁああぁ!!』バタン

ジョルノ『やばっ!』

フーゴ『あわわわわ、どどどどうしましょう…!』

トリッシュ『隠さないと…待って!誰かくる!』

ゴゴゴゴゴゴゴゴ
『ふざけんなよボスが!カビを生やさせるぞ!』

『彼を直ぐに殺すのは惜しい人だと私は思う…』

『おれも殺すのは惜しい奴だと思う。おれのスタンドを舐める奴だぞアイツは…』

『かくざとうくれる。殺すのは反対』

『ラリホー、無理無理。夢でも勝てないのに戦って勝てないよ』

『ぼ、僕も予言には負けるしか出ません…』

『給料も少ないし実験体も少ないんだよ。だからボス…キシベロハンを倒すのはなしだ』

ジョルノ『ボス…ボス!?』

トリッシュ『このカビがお父さん!?』

フーゴ『あわわわわ。(ボクのスタンドのせいで…トリッシュのお父さんにカビを生やしてしまった!)』

『ブクブク』

ジョルノ『やばい!血清を打たないと!』

『ほっとけこんな奴。スクアーロ、金を回収するぞ』

『実験体に自らなるとは!流石ボスだな!セッコ運ぶぞ』

『ロハンのかくざとうは?』

『普通のしか無いからな…これで我慢しろ』ズルズル

『ぱくっ』ガリガリガリガリ

フーゴ『………ハッ!あ、あの!彼に血清を打たないと!』

ジョルノ『そうです!引き止めないと!』

トリッシュ『いやぁあぁああぁあ!』

ジョルノ『トリッシュ!どうしましたか!?』

トリッシュ『アタシもカビが髪に生えるの!?そんな遺伝子はいやぁあぁあ!』

ジョルノ『トリッシュ!?』


ジョルノ「それからトリッシュを止めてチョコラータと言う人からボスを渋々渡されましたら血清を打ち、入院になりました」

リゾット「…………」

メローネ「………まじ?」

ジョルノ「はい。後からブチャラティが調べた情報ですから正確ですね」

リゾット「……パッショーネは」

ジョルノ「最終的にはフーゴがドジをして倒したんですが…フーゴはボスはブチャラティに譲ろうとしてますね」

メローネ「…まじ、まじかよ…ちょっと考えをさせて」

リゾット「(胃と頭が痛い)」キリキリ

ディエゴ「(何か大変みたいだな…ロハンに会いたいなぁー)」


プロシュート「おい、さっきの奴らは誰なんだよ」

露伴「…気にするな」

プロシュート「気にするなぁ!?良いから答えろよ!何か企んでるだろ!?」

露伴「それよりどこを取材しに行こうか」

プロシュート「また隠し事かよ…」

露伴「(流石に貞夫さんとウェザーを詳しく教えられないよな…あの二人にはプロシュートの事は話したが)」

プロシュート「何でロハンはそうやって隠すんだよ…俺は信用出来ないか?」

露伴「そう言う事じゃ…」

プロシュート「それじゃあ何でリゾットと居たんだよ」

露伴「…プロシュートには関係ないだろ」

プロシュート「関係ある。」

露伴「は?」

プロシュート「俺はお前が好きだ。だから気になる」

露伴「な、何言って!此処には人が!そ、それにからかうのはやめ」
プロシュート「からかってねぇ!ロハンが好きだ」

露伴「(な、何故リゾットと同じ日に!嫌々落ち着けぼく…深呼吸するんだ!)」

プロシュート「…取材だよな。悪かった、忘れてくれ」

露伴「えっ?」

プロシュート「いや、情けないよな…ロハンはリゾットを取ったのによ……」

露伴「(会話の記憶は消したが…一緒にいたからか…)プロシュート…その…」

プロシュート「いや、もう良い。誤魔化されるのはもうたくさんだ…取材しに行こう」カチッ

露伴「…わかった…少し座って話そう」

プロシュート「はっ?」

露伴「ベンチがある。座ろう」ドカッ

プロシュート「………」ドカッ

露伴「…リゾットといた理由だがリゾットにまた助けられただけだ。」

プロシュート「助けられた…か…」

露伴「そしてついさっきお前と同じ、告白された」

プロシュート「…フゥー、やっぱりか」

露伴「…プロシュートは何故…その…ぼくが好きなんだ?」ピクッピクッ

プロシュート「好きな所か?>>300

目元の小ジワ。言ってるそばから見たくなっちまっから顔を近づけてもいいかい?

プロシュート「目元の小ジワ。言ってるそばから見たくなっちまっから顔を近づけてもいいかい?」ズイッ

露伴「こ、小ジワ?(そんな場所が好きなのか!?)って近っ!」

プロシュート「スッとした鼻とか…ツヤツヤな唇とか…何て言うか全てが好きだ」ジー

露伴「(ジッとぼくを見つめるな!)そ、そうか…も、もう行こうぜ」

プロシュート「…なぁロハン…」

露伴「なんだ、っ!」

プロシュート「…ちゅ…ぺろ」

露伴「…な、なにを…」

プロシュート「やっぱり諦めねぇ、好きだ」ニカッ

露伴「っっ!!?(わ、笑った…?プロシュートが?)」ピクッ

プロシュート「デートの続きしようぜ、ロハン」ギュッ

露伴「デート!?これは取材で」

プロシュート「良いんだよデートで…観光地行こうぜ。それから科学の街だっけ?」

露伴「あぁ、そのつもりだが…だがこれは」

プロシュート「良いから行くぞ」

露伴「(何だか吹っ切れた顔をしてやがる…)手、離せよ。周りが見てやがる」

プロシュート「見せ付けてんだよ。俺の可愛い彼女を」

露伴「彼女……な、なに言ってやがるスカタンが!離せ!」

プロシュート「いずれ俺の彼女になるから良いんだよ。(絶対に俺を好きだと言わせてやる)」

露伴「だからならない!話しを聞け!」ピクピク

プロシュート「…ウルサいとキスするぞ」チュ

露伴「ん、ふ…ふざけるな!してから言うな!」カァアァ

プロシュート「そうだな。キスしたいからするな」

露伴「だからするなぁあぁあ!」ピクピク

プロシュート「うるせぇな…あ、そうだ」

露伴「な、何だよ」

プロシュート「願い叶えてもらってないよな?」

露伴「そうだが…」

プロシュート「それじゃあ俺の願いは>>305だ。」

ペッシの成長って前聞いたじゃないか

安価下

┌(┌^o^)┐《もう四のせいだ!四だから!四だから悪いんだ!》

┌(┌^o^)┐《理由説明を書いて載せてなかった…あぁ!やっちまったよ…だから>>305さんは安価下にしちゃったんだね…》

┌(┌^o^)┐《まぁあれだよあれ。イルーゾォが二回か三回やったのに他が一回はフェアじゃないから叶えるんだ…前書いた様な書いてない様な部分だったね…ごめんよ》
┌(┌^o^)┐《ホモの下が>>307が安価になるよ。もしホモが>>307なら>>306が安価だよ。やっちまった…ややこしい事しちまった…1000個のボールの上に乗り、奥歯でアルミホイルを噛んで待機してるよ。あっ服はまだ脱がなくて平気だよ》ビリビリ

安価なら
女装してデート

プロシュート「ロハンが女装してデートしたい」

露伴「じょ、女装!?」

プロシュート「無理だろ?ペッシの成長で一回叶えてもらったしよ…二回も叶えるのは違うだろ?」

露伴「…あー、実はイルーゾォの願いを二回か三回?ぐらい叶えてしまったんだよ…だから対等にしないとダメだろう。(後はホルマジオ、ギアッチョ、リゾットに二回目の願いを聞かないとな。あっメローネは一回叶えたっけ?確かまだだから二回か…)」

プロシュート「イルーゾォの野郎…だけどよ、叶えてくれるんだよな?」

露伴「……不本意だが叶えて、やる…」

プロシュート「約束だからな!スタンドを使って無効は無しだぞ!」ガシッ

露伴「わ、わかった…(周りの視線が痛い)」


岸辺邸 夜

露伴「………」タシ…タシ…

プロシュート「なに怒ってんだよ…」

露伴「〈怒って無いぜ、まったく〉」タシ…タシ…

メローネ「言葉にトゲがあるよ、ロハン」

露伴「そうか?」タシ…タシ…

ホルマジオ「ふぉおぉぉ!ね、ねこー!!」

イルーゾォ「うるさいぞ、ホルマジオ」

ホルマジオ「だっ、だってよ!あの仕草は怒ってる仕草だぞ!?おれがいつもされてる仕草だぞ!?」

イルーゾォ「悲しい事を喜びながら言うなよ…」

リゾット「取材は楽しかったか?」

露伴「………」チラッ


リゾット『俺は死にません、俺は死にません!あなたが好きだから、俺は死にません。俺が、幸せにしますから!』


露伴「…ふ…普通だったぜ…」ピクピクユラユラ

ペッシ「(キシベの機嫌が少し直った?)」

ホルマジオ「いち撫で、いち撫でさせてくれ…!」

露伴「嫌だ。」

ギアッチョ「早っ…!」

ホルマジオ「お願いだ!頼む!」

プロシュート「許可なく撫でれば良いだろ?」ナデナデ

露伴「ふにゃぁ…」ゴロゴロ

ホルマジオ「ね、ねこー!!」ギュゥウ…ナデナデグリグリナデナデ

露伴「にゃ!!痛い!力強い!痛いぞ下手くそが!!」ジタバタジタバタ

ペッシ「イルーゾォ…」

イルーゾォ「ん?」

ペッシ「ホルマジオが猫に逃げられる理由ってさ…あれじゃないかな?」

イルーゾォ「そうだが?」

ペッシ「言ってあげないの?」

イルーゾォ「言ったらつまんねぇだろ?」

露伴「うぉおらぁあ!!」ブンッ

ホルマジオ「げふっ!」ドスッ

メローネ「…ねこパンチ?」

ギアッチョ「パンチって言えないだろ、あれは…鳩尾にもろだぞ」

リゾット「落ち着け露伴!ホルマジオが瀕死だ!」ガシッ

露伴「撫で方が下手くそ何だよ!痛いんだよバカが!!」タシ…タシ…

プロシュート「猫好きなのに嫌われるのか…ざまぁ」ナデナデ

露伴「ふぅー、ふぅー……にゃあ」ユラユラ

ホルマジオ「うぅ…イルゾえモーん」ブワァアァ

イルーゾォ「どうしたマジ太」ナデナデ

ホルマジオ「ロハンを、ロハンを撫でたいだけなのによ。下手くそって、下手くそって言われるんだよぉおぉ!!」シクシク

イルーゾォ「練習あるのみだな…ペッシ」

ペッシ「ぇえ!お、おれ!?」

ホルマジオ「ペッシー!!」ギュゥウ…ナデナデ

ペッシ「いたたたた!力強い!髪の毛がぁああ!」

ギアッチョ「…ペッシを売ったな」

イルーゾォ「下っ端の仕事だよ……」

メローネ「ロハーン、オレも撫でるー!!」

露伴「来るな変態が!」ユラユラ

プロシュート「………」チラッ

リゾット「……ふっ」

プロシュート「」イラッ

バチッバチバチッ

リゾット「…露伴、尻尾を痛めない服を買っといた」

露伴「ん?本当か!?」

リゾット「あぁ、着物と言う奴だ。これなら締め付けも無いだろ?」

露伴「着物か…着方がな…」

リゾット「ちゃんと調べてある」

露伴「ありがとうリゾット!頼りになるぜ!」ニコッ

リゾット「」チラッ

プロシュート「…ロハン」

露伴「ん?帽子…」

プロシュート「深めだから耳はバレずらいだろ?だから取材の件を許してくれないか?」

露伴「む…うーん…だがな…」

プロシュート「次は人前でやらない…約束する」

露伴「…やぶるなよ…ん、鏡は…本当だ、わかりづらい!」クルクル

プロシュート「ふっ」チラッ

リゾット「ちっ」

ギアッチョ「(まともな奴がいない…)」

イルーゾォ「(クルクル回るお母さんは可愛いな…)」

メローネ「(スカート穿けば良いのに…まぁ可愛いから良いか)」


寝室

露伴「」カリカリカリカリ

ホルマジオ「ん…まだ寝ないのか?」

露伴「描いとかないとな…科学の街はすごかったぜ」

ホルマジオ「どんな感じだったんだ?」

露伴「まず、街に掃除をするロボットが走っていたり、能力?まぁスタンドみたいな感じに火や水を使う奴もいたな」カリカリ

ホルマジオ「へぇー、すげぇなそれ!」

露伴「だろ?あとは、自販機に蹴りを入れる女子にチョーカーを付けてる奴とかいたな…まぁ警備員に二回捕まったが」カリカリカリカリカリカリ

ホルマジオ「…書いたのか」

露伴「当たり前だろ?また行こうかな」

ホルマジオ「…なぁロハン」

露伴「ん?」

ホルマジオ「あの、よ…ちょっとだけ撫でたいんだが」

露伴「…力加減しろよ」

ホルマジオ「する!ぜってぇにする!」

露伴「じゃあ…やれ」

ホルマジオ「あ、あぁ…」ナデ…

露伴「ん……」

ホルマジオ「ど、どうだ?」

露伴「さっきよりは…良いな」ピクッ

ホルマジオ「ふぅー、良かった…(ペッシ!ありがとよ!)」

露伴「な、なぁホルマジオ」

ホルマジオ「ん?」

露伴「願いとか…あるか?」ユラユラ

ホルマジオ「願い?叶えてもらったけど?」

露伴「フワフワな手で撫でる奴だろ?それとは違う願いを叶えてやるよ」

ホルマジオ「そっかぁ…んー、それって契約違反だろ?」ナデ…ナデ…

露伴「イルーゾォに二回?ぐらい叶えてしまったから平気だ」

ホルマジオ「えぇ!?」

露伴「急にだしよ、浮かばないなら明日でも良いぜ」ユラユラ

ホルマジオ「いや…ある、けどよ……ひかない?」

露伴「気持ち悪かったらひくな」

ホルマジオ「気持ち悪かったらか…まぁ多分平気だろ!」

露伴「それで、願いはあるか?」

ホルマジオ「>>320

このマタタビを嗅いでみてほしい

┌(┌^o^)┐《ホルマジオェ…》

┌(┌^o^)┐《酔わす気まんまんじゃねぇかよwwいや、猫好きだから普通なのかww》

┌(┌^o^)┐《あ、露美ちゃんと例の方はちゃんと出るよ!やったね露美ちゃん!デートだよ!》ハァハァ

┌(┌^o^)┐《あ、ふぅ…そろそろエロいのを書こうかな…ほ、ほら!メローネが遊園地の時露伴ちゃんが受けで描いてって言ったしね!その時に一回みんなにアンケート?をするよ!》

┌(┌^o^)┐《いつものはし、しない…禁欲しないと…あぁ、我慢するからご褒美下さい!ペロペロさせて下さい!お願いします!!》ペロペロペロペロムチノヒトペロペロww

ホルマジオ「このマタタビを嗅いでみてほしい」

露伴「おい、どこからだした」

ホルマジオ「秘密ポケットから」

露伴「(本当にどこから出したんだよ…まぁ匂いを嗅ぐくらい良いか)」クンクン

ホルマジオ「……どうだ?」

露伴「……にゃあ…」トロ~ン

ホルマジオ「(本当に酔うのか!初めて見れるとは!)ロハンど、どうした?」

露伴「かぷっ、ちゅ…ちゅ…」ペロペロ

ホルマジオ「っ、舌がざらついてるのか…あぁ、猫!」ギュッ

露伴「にゃは、にゃははは!」スリスリ

ホルマジオ「(頭を胸に擦りつける何て…あぁ、もうこのままで良い!)」

露伴「にゃあ…にゃあぁ…」スリスリ

ホルマジオ「ロハン、ロハン!(おれの上に乗って、擦り付く姿が良いな…尻尾も耳も揺れて可愛い…)」

露伴「んにゃあぁあ~」タラリ…

ホルマジオ「涎が垂れてるぞ…」

露伴「にゃふ…はむ、ちゅ、ちゅ…」

ホルマジオ「ん、んん!?(えっ?な、何でいきなりキ、キスを!?擦り付いて甘えるロハンを見たかっただけなのに!?)」

露伴「ふ、にゃあ…れろ、っ、ん…んちゅ、ぬる」

ホルマジオ「ん、んんー!ぷはぁ!ちょっま、ん、ふっ!(し、舌がは、入って…)」ヌチャ…ピチャ…

露伴「ちゅぱ…にゃあ……ぺろ、ぺろ」チュ…チュ…ジュ

ホルマジオ「っはぁ、ま、待った!っ!(今、首筋を吸われなかったか?あ、あれ?)」チリッ

露伴「ふみゃあ、みゃあ…はふ、はふ…」ズルズル

ホルマジオ「っー!?ロハンやめ、止めて!ちょっとそこは!」ガシッ

露伴「ふにゃあ?…ぺろ、ぺろ」

ホルマジオ「っー!(だから唇を舐めないで!恥ずかしいから止めてくれよロハン!)」ビクッ

露伴「にゃ……にゃ?」ゴリッ

ホルマジオ「うわぁあ!ち、違うから!これは、違うから!(ズボンを脱がされていたんだったー!下着だからバレた。もうバレたよ!)」カァァ

露伴「にゃ…はふ、はぁ、はぁ…な、にゃ…」チュ…チュ…

ホルマジオ「ん、頬なら良いか…(鎮まれよオレ…!頑張れオレ!深呼吸しよう…)」

露伴「にゃあ、にゃあ…んにゃ?」サワッ

ホルマジオ「っ!ちょっとそこは…っん」ビクン

露伴「はぁ、はぁ…にゃあん、」ズルリ

ホルマジオ「ふ、ん、んん!(な、何で下半身にー!止めろ止めろ!落ち着けロハン!)」ガシッ

露伴「にゃ?…にゃあ…にゃあ…」スリスリ

ホルマジオ「だ、だめ!それをやっても此処はだめ!(深呼吸出来ねぇー!何で可愛く甘えるんだよクソッ!)」

露伴「にゃぁ…」ショボーン

ホルマジオ「あぁ、悪いなロハン。落ち込むなよ」ナデ…ナデ…

露伴「ふみゃあ!はぁ…はぁ」ツー

ホルマジオ「撫でられるの気持ちいいか?」ナデ…ナデ…

露伴「ん、んん!」スリ…スリ…

ホルマジオ「大丈夫か?腰が揺れてるけど…(少し落ち着いたな…)」

露伴「………っ、ん、んん…」ヌルッ

ホルマジオ「ロハンちょっと顔が近っんー!(またキスされちまったー!舌が入ってく、くるよー!)」

露伴「ん、ふ…ん、んん」チュルル…ピチャ

ホルマジオ「ん、んん…ふ、う」ピチャ…ピチャ…

露伴「ん、ちゅ…ふはぁ…」

ホルマジオ「っ、は、はぁ…はぁ…(やばい…唾液の糸を見てしまった…恥ずかしい!)」カァァア

露伴「にゃあ…はむ、ん、んちゅ」ヌルヌル…クチャ

ホルマジオ「ふ、はぁ…はぁ…ん、んん!(だから止めてー!)」

露伴「ん、んちゅ…じゅるじゅる」ゴクッ

ホルマジオ「ん、ふ…っ!(舌やらが絡まって…力が、入らねえんだけど…)はぁ、はぁ…ロ、ハン…もう、我慢が…」

露伴「ん……にゃあ…はぁ、はぁ」

ホルマジオ「(服を自ら捲って…厭らしい)」ゴクリ

露伴「にゃあ、にゃふ…」モジモジ

ホルマジオ「…ちゅ…」

露伴「ん、あ…にゃ、にゃあ」ビクン

ホルマジオ「ちゅ…ちゅる…(気持ちいいのか?それなら刺激を与えないと…)」チュル…ピチャ…

露伴「ふにゃあ!にゃ、にゃ…」

ホルマジオ「胸は、気持ちいい?ロハン」クニクニ

露伴「ん、んん…」コクコク

ホルマジオ「そ、そっか…ちゅ(軽く噛んでみるか)」カリッ

露伴「にゃあぁあ!」ビクン

ホルマジオ「うわっ!大丈夫かロハン。仰け反って…」

露伴「にゃ…にゃふ…」ビクンビクン

ホルマジオ「(仰け反るから胸が…可愛いな、やっぱり)……ぺろ」

露伴「ふみゃあ!あ、あぁ!」ギュゥウ

ホルマジオ「わぶっ(頭を掴まれちまった…あ、舌先に露伴のが…)」ペロッ

露伴「ふにゃあぁあ!にゃ…にゃふ」ビクンビクン

ホルマジオ「…おっと…腰が抜けたか…(痙攣してるけど大丈夫だよな?)」

露伴「にゃ、ふ…」カクン

ホルマジオ「ロハン?ロハン!」

露伴「…スー…スー…」

ホルマジオ「……はぁあー、寝たのか(寝かせて、布団を被らせて)」

露伴「スー、スー」

ホルマジオ「(……やっちまった。ロハンと、色々とやっちまった…)」ズーン

露伴「…スー…スー…」

ホルマジオ「はぁー、手、出しちまったよ…やべぇよマジで…」

露伴「ん…」ギュ

ホルマジオ「……ごめんな、ロハン…トイレ行かせて」

露伴「………」スリ

ホルマジオ「お願いだから脚を絡ませないで?ねっ?マジオさん限界だからね?」

露伴「……ん、」スリスリ

ホルマジオ「(もう止めてくれ!我慢出来なくなるから!)」

露伴「にゃ…んん…」スリ

ホルマジオ「っーー!!ロハン先に寝てて!」ガバッ

露伴「ふ、みゃあ…」バサッ

ホルマジオ「トイレ借ります!(どうせヘタレだよ!ヘタレですよ!だけどちょっとだけ撫でてから行きますよ…)」ナデナデ

露伴「う…ん……」

ホルマジオ「お休み、ロハン……っ」チュ

ホルマジオ「やばい、かなり恥ずかしい…(顔が熱い…何でキスしたんだよオレのばかぁあ!!)」カァァァ


『露伴…』トロトロ

露伴『ん、ふぁ…あ…』クチャ…ニチャ…

『蜂蜜はどうだ?』

露伴『な、んかへん…ん、あぁ!』ビクッ

『露伴…声抑えないと奴らに聞こえちまうぞ』チュ…

露伴『ふぅ、あぁ、だ、めぇ…あ、あぁあ!』ニチャ…ニチャ…

『口に指入れるぞ…』

露伴『ふむ、ん、んん』クチャ…クチャ…

『露伴…美味しいか?』

露伴『ぁ、うん…ん、あま、いよ…』ヌチャピチャ

『好きだ…露伴』チュ…

露伴『あ、んん…り、ぞっと…擦れて…あ、あぁ!』ビクン

リゾット『露伴…ちゅ…露伴は全身が甘いな』ペロッペロッ

露伴『あ、だって…今蜂蜜が、ひゃあ!く、首は…ん、んん!』ゾクゾク

リゾット『ここも…ここも甘いな…ん?尖ってるが何だこれは』カリッ

露伴『ひゃあぁあ!!そこ、はダメ!あ、んん!リゾット…ぼ、く…ぼくもす…る、の!あ、あぁあ!』ビクッビクッ

リゾット『蜂蜜が下まで垂れて…』

露伴『はむ、ん、んん!』ツブッ

リゾット『中に塗り込むな…』ペロッチュ…

露伴『ぃ、やぁ…ゃめ、止めて、よ…リゾット、リゾット』フルフル

リゾット『尻尾が揺れて可愛いな…ちゅ…愛してる、露伴』

露伴『あ、ぁああ!な、なかやめっ!だ、しいれしちゃ、リゾット、りぞ、と…!』ビクッビクッ

リゾット『露伴掴まれ…蜂蜜効果を確かめような』チュブ…チュププ

露伴『ふぁあ!や、うぁあ!はい、はいちゃ!や、リゾット!ひゃあぁあ!』ユサッユサッ

リゾット『っ…愛してる、ろはーー』


三十日 朝

ーチュンチュンー

露伴「……んぅ…はぁ、はぁ…だ、めぇ…」スリスリ

ホルマジオ「…ロ、ロハン…起きろ…」ユサユサ


露伴「…そこは…だ、め…」スリ

ホルマジオ「(この状況はどうすれば…あれから戻って寝ていたが、気付いたら脚が絡んでいる)」ダラダラ

露伴「ふか…ん…あ…はぁ、はぁ…」スリスリ

ホルマジオ「お願いだから起きて!か、堅いのが脚に当たってる!擦り付いてる!」ユサユサ

露伴「ん、んん…あ…蜂蜜、舐め…」シュル

ホルマジオ「蜂蜜!?何で蜂蜜!?それより尻尾が脚に巻き付いて…(可愛いよ?猫だし、ロハンだから可愛いけどこ、これは流石にキツい!)」

露伴「出ないよ蜂蜜…まじ出ないから…」

ホルマジオ「なに?出ないって…蜂蜜が?」

露伴「だから出ないってんだろうが…む…んん…」

ホルマジオ「なぁ、なに?それ夢?夢なの?どんな夢だよ!」

露伴「……ん…」ユラユラ

ホルマジオ「……(ちょっとだけ、ちょっとだけ尻尾を撫でても…)」サワッ

露伴「ひぁあ…撫でたら…一本満足……」

ホルマジオ「…寝言で良いんだよな?」サワッサワッ

露伴「腹んなかが…パンパンだよ……」スリスリ

ホルマジオ「だから擦れてる!ちょっと止めて!可愛い!」ユサユサ

露伴「んむ……あさ、か…?」パチッ

ホルマジオ「(よ、良かった…起きてくれた)」

露伴「ん……うわぁあぁあ!」バッ

ホルマジオ「キーンとくるから叫ぶなよ!」

露伴「あ…す、すまない…」ダラダラ

ホルマジオ「あー、その…男だから解るから…うん(オレも昨日そうでしたから)」

露伴「………うわぁあ!」ガバッ

ホルマジオ「叫ぶなよ…トイレ行けば良いだろ?」

露伴「トイレ……」カァァァア

ホルマジオ「え?なにその反応…じ」
露伴「わー!」

ホルマジオ「………」

露伴「………」

ホルマジオ「オナ」
露伴「わー!」

ホルマジオ「…恥ずかしいわけ?」

露伴「う、うるさいな…覚めるまで我慢すれば良いんだよ」

ホルマジオ「早めにしないと朝食作れないぞ?」

露伴「六時…半!?」

ホルマジオ「ペッシが起きる時間だな。ふぁあ」

露伴「…い、いいな!誰かに言ったら殺す!」ガチャ

バタン

ホルマジオ「………」ポフッ

ホルマジオ「(う、うわぁああぁあ!な、何だよあれ!ワイシャツから伸びる脚とか…照れる顔とか…マジで最高じゃねぇかよ!)」ゴロゴロ

ホルマジオ「うわぁー、もう死んでもいい…いや、死なないけど…(昨日のマタタビに酔うロハンも良いけど…やっぱり普段のロハンが照れるのが良いな)あぁ幸せってこんなかんじか…」ゴロゴロ


トイレ

露伴「(鎮まれ…鎮まるんだぼく!)」

リゾット『愛してる、露伴…』

露伴「(うわぁああ!うわぁああ!)」ガンッ

露伴「(どうしたんだよぼく!え、えっちな夢を見てしまうなんて…しかも相手はリゾットだって!?)」

露伴「(しかもは、蜂蜜を使って…あ、うぅ…鎮まらないよ…)」ピクッピクッ

リゾット『露伴…』

露伴「(思い出すな!思い出すな!)」ブンブン

露伴「深呼吸…深呼吸…スー、ハー、スー、ハー、」ピクッピクッ

露伴「………ど、うだ?」チラッ

露伴「(鎮まりません、勃起してます…やるしかないのか?)」

「キシベー?あれ?居ないなぁ」

露伴「(ペッシの声だ…早めにしないとトイレから出れない…!)………っ!」ギュ

露伴「(あつ、い…だからこの行為は嫌なんだよ!)……く、」シュッシュ

露伴「(何も浮かべるな…浮かべるなよ。ただ扱いて刺激を与えて吐き出すだけだ…)っ、ふ…」シュッシュ

リゾット『露伴…』

露伴「ふぅ!」ビクン

露伴「(な、何だ今…背筋がゾクゾクして…あんな夢を見たからだ!だからリゾットが浮かんで…)……リゾット…」ビクッ

露伴「(体が反応して…浮かぶな、浮かぶな)っ、ふ…」シュッシュ

リゾット『グチャグチャだな、露伴』

露伴「(ちが、う…)」グリグリ…ヌチャ

リゾット『自分で扱いて…厭らしい奴』

露伴「(ちが、う…違うよ)はぁ…はぁ…」グリ…シュッシュ…

リゾット『こんなに溢れさせて何が違うんだ?』

露伴「ぁ、ふ…(どうしよう…想像するだけで、気持ちいい…)」シュッシュ

露伴「(いけない、いけない事なのに…彼を、彼を考えて抜くなんて…)はぁ、はぁ…っ、」グチュ…ヌチャ…

リゾット『ちゃんと俺の前でイくんだ。良いな露伴…』

露伴「ふ、う…(どうしよう、どうしよう…凄く、気持ちいい…)はぁ、ん…」ビクンビクン

リゾット『まだイくなよ…勝手にイったらお仕置きだ…』

露伴「ん!(考えちゃ…考えちゃダメ…落ち着いて、落ち着いて)り、ぞっと…ん!」グチュ…グチュ…

リゾット『脚を開いて…そうだ…露伴の全てが丸見えだな』

露伴「(みないで…みないで)はぁ、はぁ…ん、(凄い、ぞ…こんなに、気持ちいい何て)」シュ…シュッ

「おはよう、ペッシ」

「あ、おはようリーダー」

露伴「っ!(あ、あぁ…どうしよう、どうしよう…リゾットがいる…リゾットがいるのに腕が、妄想が止まらない…)」グチュ

リゾット『自分で胸を弄るんだ…いいな』

露伴「は、ぃ…ん…く、(ピリピリして、気持ちいい…ど、しよ…もうイッく…)」

リゾット『イキたいか?それなら俺の名前を良いながらイくんだ…いいな、露伴』

露伴「あ、ふ…ぅう…(リゾット、リゾット…あ、あぁ…!も、)り、ぞっと…」

「…ん?何か言ったか?ペッシ」

「ううん、何にも言ってないよ?」

「そうか…」

露伴「(リゾット、もう我慢出来な…出ちゃ!イ、く…)っーー!」ビュク…ビュク…

露伴「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」ビュク、ビュ…

露伴「……(やってしまった)」カラカラカラカラカラカラ


露伴「…………」モグモグ

メローネ「ギアッチョ、醤油取って」

ギアッチョ「ん」

プロシュート「目玉焼きには塩だろ」

メローネ「えー、醤油だよ」

イルーゾォ「そのままで良いじゃないか」モグモグ

ペッシ「おれはケチャップかな」

ホルマジオ「塩じゃね?」

ギアッチョ「醤油でも良いだろ?」

メローネ「リーダーは?」

リゾット「そのままだな」

メローネ「ロハンは?」

露伴「…………」モグモグ

メローネ「ロハン?」

露伴「っ!あ、あぁ…えっと、何の話しだ?」

リゾット「目玉焼きに掛ける派か掛けない派かの話しだ」

露伴「っ!……か、かけないな…ごちそうさま」カチャカチャ

ペッシ「あれ?もう良いの?」

露伴「ネタが浮かんだから描きたいんだよ…悪いが何時も通りしてくれ」スタスタ

プロシュート「……珍しいな」

イルーゾォ「本当だね…何時もならみんなが食べ終わってから動くのに」

ホルマジオ「(自慰をするのが恥ずかしかったのか?)」モグモグ

リゾット「……(食べ終わったら様子を見に行くか)」


仕事部屋

ガチャン

露伴「………(あぁ、やってしまった…あんな態度を取ったら怪しまれるだろうが!)」ガンッ

露伴「痛い……はぁー(もうどうすれば…そもそも夢にリゾットが出たから悪いんだ!くそっ!一発殴れば良かった!)」ギィイ

露伴「あぁ、だけどそしたら理由を言うのか…(無理だ。本人を前にして「あなたをオカズにして抜きましたテヘッ」何て出来るかぁああ!)」ガンッ

露伴「(もうどうすれば良いんだよ…何か…何かしよう)……よし、描こう」

カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ


数分後

露伴「…………あぁあああぁあああぁあ!!!」バンッ

「どうした露伴!何があった!」ガチャガチャ

露伴「何もないから来るな!!」

「露伴……本当に平気か?」

露伴「平気だ!!」

「…それなら良いが…鍵は掛けないでくれ、"何か"合ってからだと遅いからな。」

露伴「あぁ…わかったよリゾット………」ガンッ

露伴「(もうやばい…自分を描く事態で可笑しいのに…ヤッ、ヤッてるのを描くなんて!あぁあぁああ!!黒歴史!黒歴史だこれ!)燃やそう…」

露伴「……いや、メローネに渡すか?(だけど…これは流石に…自分が>>347>>348をさせられてヤるのは…燃やそうかな)」

┌(┌^o^)┐《フゥ……賢者タイム》

┌(┌^o^)┐《身近な人を妄想でヤッちゃった後って恥ずかしいよね。えっ?>>1?な、ないよ。あ、当たり前だろ!?》

┌(┌^o^)┐《アンケートって言いますか、あれです。>>347の人は人数。まぁ露伴ちゃんを襲った人物を複数書いてもよし、一人でも良いです!》

┌(┌^o^)┐《そして>>348の人はプレイを書いて下さい。例えば正常位の後フェラーリって書いてもokだよ!》

┌(┌^o^)┐《あれだよ…みんなで読みたい願望を書いて合わせてみようぜ!って奴です。そしてこの後エロを書く!もう犯したい!露伴ちゃんを犯したいから書く!我慢出来ないの!》ハァハァハァハァハァハァ

┌(┌^o^)┐《変態でごめん。因みに>>1は駅弁プレイを書いてみたいww腐ヒヒwwwwだから縛らないでね!》

3

ムチばかりの>>1にたまにはアメをあげようじゃあないか…
というわけで安価なら駅弁プレイ

┌(┌^o^)┐《ただいま!》ガサガサ

┌(┌^o^)┐《…えっ?えっ?む、鞭がなく…あ、アメだと…な、何だってー!》ビックリ

┌(┌^o^)┐《どどどどうしした?した!?あ、あれ?こんな時、どうすれば良いの?ホモればいいの?》ホモォホモォ

┌(┌^o^)┐《えっと、深呼吸して、落ち着いて》ヒッヒッフーヒッヒッフー

┌(┌^o^)┐《えっと、今人がいるかわからないんですが…十名から十五名のお姉様、お兄様、幼女様で出して欲しいキャラ名を記入して貰います》

┌(┌^o^)┐《そのキャラ名の上位三名と濃厚な絡み!駅弁プレイとなります!》ホモォ

┌(┌^o^)┐《その間書いとくホモ…因みに>>1はリゾットにします。あ、ただの例題だから気にしないでね!》

┌(┌^o^)┐《それでは、レッツアンケートターイム》ホモォ?

続きは載りますがアンケートは続いてるので気にせずはりきってどうぞ!


露伴「ううん…(自分があの三人に駅弁プレイされてるのは…さ、流石に恥ずかしいな…)」ペラペラ

コンコン

露伴「誰だ」

「ペッシだよ。キシベ、洗濯洗剤がないよー」

露伴「戸棚にあるだろ?」ガチャ

ペッシ「でも無いんだよ?」

露伴「おかしいな…買い置きが切れたか?」

ガチャン

ペッシ「ギアッチョも探してくれてるけど見つからないんだ」

露伴「ギアッチョが探して、ないのか…仕方ない、買いに行くぞペッシ」

ペッシ「うん!あ、メローネ」

メローネ「んー?どうした?」キュッキュッキュッ

ペッシ「これから洗剤買いに行ってくるってギアッチョに伝えといて」

メローネ「はーい」

露伴「行くぞ、ペッシ」

メローネ「えぇ!?ロハンと行くの!?羨ましい~」

露伴「ペッシ、変態はほっとけ」

ペッシ「あ、はーい。行ってくるよ~」

ガチャン

リゾット「(少し機嫌が直ったか…仕事部屋も掃除機をかけるかな)」ガチャ


ガーーーー

リゾット「………ん?(原稿か…そう言えば先週の続きが気になっていたから少しだけ読ませてもらおうか…)一応鍵をかけとくか」ガチャン

リゾット「(先週も面白かったな…)」ペラ


《あ、あぁ!ゃ、いやぁあ!》ジュブッジュブ


リゾット「…………」

「ギアッチョー、ペッシとロハンが買いに行くってー」

「……メローネ、片付けんの手伝え」

「うわっ!どんだけ出したらこうなるんだよ!」

「仕方ねぇだろ!?ペッシにあるって言っちまったんだからよ。」

「それでもコレは~」

「良いから戻すから手伝え」

リゾット「…そうか…疲れていたのか…ははは、次のページをみてみるか」ペラ


《おいおい、何が嫌だよ。こんなにしがみついといてよ!》ズブッ

《ひぃやあぁあ!やめ、止めてく、うぁああ!》ジュブ…ズズ…


リゾット「…………」

「おい、イルーゾォ」

「どうしたプロシュート」

「皿が割れた」

「はぁあ!?何で割るんだよ…怪我は」

「俺はしてない」

「"俺は"?」

「ホルマジオだな」ズイッ

「ホルマジオー!」

リゾット「…………つ、疲れてるんだ、見間違いだ…見間違いだ」ペラペラ


《ひぐぁああぁ!》ズンッ

《っ、凄い食い込みだな…美味しいかい?》ユサッユサッ

《ゆ、るひて…も、ゆるひてぇえ!》ジュブッジュブッ

《あっはっはっはっ!目隠しが外れないから今誰が犯してるかわからないよなぁ~》

《ひぃ!や、あぁああ!》ビクンビクン

《おいおい、またイッたのかよ》ケラケラ

リゾット「……目が疲れているんだ…疲れている…そうだ、疲れているんだ。露伴が描く漫画じゃない」ペラペラ


《先生、しがみついて…》グイッ

《ひ、うぁあぁあ!》ズブッ

《ふ、ほら舌だせよ…舐めてやる》

《あ、ふぁあ…あ、》ペチャピチャ

《チュル…チュ》

《ふ、あ、あぁ!》ズブッズブッ


リゾット「…………」

「ただいま~」

リゾット「っ!」ガチャ

「アイス買って来たから食べようぜ」

「おっ!アイスか!」

「どうしたホルマジオ!頭から血が!」

「プロシュートが皿を滑らせておれに当たったんだよ。まっ大丈夫だろ!」

「馬鹿者!欠片が刺さったままだったらどうする!」

バタン

リゾット「…………」

ペッシ「あれ?リーダー?どうしたの?汗掻いて」

リゾット「いや……別に」

露伴「……まさか…イルーゾォ、ホルマジオを任せる」

イルーゾォ「あ、うん…染みるぞ、ホルマジオ」

ホルマジオ「っー!いってー!」

露伴「お前、今仕事部屋から出たよな?」

リゾット「あ、あぁ」

露伴「何かみたか?」

リゾット「ミテナイヨ」

露伴「見ただろ!それ絶対に見ただろ!」

リゾット「ミテナイヨシンジテ」

露伴「あ、あああああれ、あれは違う!違うからな!!」

リゾット「安心しろ…ナニモミテナイヨ」

露伴「それ!それ言うとき目が死んでる!死んだ魚の目になってるからな!?」

プロシュート「何か描いていただけだろ?」

露伴「それがダメ何だよ!見られちゃ!」バンッ

メローネ「原稿を?あぁ、確かに見られたくないか」

露伴「そ…そうだぜ…!だから見られたく無いんだ!」

ホルマジオ「っ、リゾットなにやってんだが…」

リゾット「だからミテナイヨ」

プロシュート「嫌々それ見ただろ!目が死んでるぞ」

リゾット「あははは………」ダッ

露伴「逃がすかぁあぁあ!!」ダッ

バタン

ギアッチョ「……あ」

ペッシ「キシベ帽子忘れてる…」

イルーゾォ「…(ロハンは原稿を見られたたけだよな?)」

メローネ「(気になるな…)」チラッ

ギアッチョ「(ガリガリ君うめー)」

露伴「っ、くそっ!見失った…(あ、あれの記憶を消さなければ!あの三人にヤ、ヤられてるのを見られたなんて!死ねる!)」

「あ、にゃんこだぁー」

露伴「は?…っ!」バッ

「にゃんこー、にゃんこー」

露伴「(帽子を忘れてたぁぁあ!)」ダッダッダッ

露伴「(やややややばいぃいい!こ、これで誰かに捕まったらおしまいだぁあ!)」ダッダッダッドンッ

ドサッ

露伴「っー、前を見て歩け!このスッタコが!」

>>364>>365


┌(┌^o^)┐《アンケートは続いてるよー》ホモォ

吉良さん

アンケートは久々に大統領が見たい
>>365の安価下

ギアッチョで
背中に氷を入れられてひゃん!?となる露伴先生を見てみたい。

あとついでに>>1をふみふみ、げしげし。

吉良「キラークイーンの能力で君を爆弾に変えた。解除して欲しければ私の言うことを聞くんだ。」

露伴「き、吉良…?」

吉良「おや、露伴か…全く。どこの馬鹿が私に喧嘩を売ったかと思ったじゃないか…ん?頭を抑えて大丈夫か?」

露伴「(会いたくないナンバーワンの人だよ!ぼくの思い通り行かない人だよ!)あ、あぁちょっと…それじゃあ」クル

吉良「まぁこんな日に会えたんだ、お茶でもしないか?(私に隠し事をして良いと思うのか?それにこの前は良くも騙してくれたね)」

露伴「(今副音声で隠し事と騙されたと言ったぞ!?)い、いや…用事がありますので、お誘いありがとうございます。」ダラダラ

吉良「そうか、ドゥ・マゴで良いんだね。それでは行こうか」ガシッ

露伴「いや、だから無理だって…だから腕を掴むな!(見えちまう!耳が見えちまう!)」プルプル

吉良「…ハァー…わかった。正直に言おう」

露伴「ん?」

吉良「抱かせろ」
露伴「断る!」

吉良「私を騙しといて何も咎められ無いと思っているのか?あの家政婦と逃げて…だが露伴は言うことが聞けないと…何時から逆らう様になったか体で聞こうか?露伴」ボソッ

露伴「ひ、ふにゃあぁ…」ピンッ

吉良「…………」パシャ

露伴「はぁ、はぁ、うわぁあ!な、なに無言で撮ってるんだよ!」バッ

吉良「ハッ…余りにも美しい猫が居たから写真を撮ってしまった…猫耳を付けてどうした?承太郎にされたのか?」グイッ

露伴「いった!」ピクッ

吉良「………え?んん?」サワッ

露伴「ん、んん…にゃぁん…」ピクッピクッ

吉良「ろ、露伴?こ、コレは本物…かい?」サワサワ

露伴「だ、だから見られたく、にゃいんだよ…」ピクッピクッ

吉良「………」フラリ

露伴「き、吉良?大丈夫か?フラフラだぞ?」

吉良「ちょっと待て。整理させろ…」ナデナデ

露伴「ん、んにゃあ…」ゴロゴロ

吉良「(猫…猫!?確かに露伴は猫見たく態度をコロコロ変えたり、自由に動くが…猫だと!?)」

露伴「吉良…?」

吉良「(取り敢えず…)お持ち帰りだな」

露伴「は?」

吉良「まだ爆弾は解除してないからね…しのぶは主婦会、早人は遊びに出掛けているから家に帰ろか」チュ

露伴「っ!だ、だから無理だと!」

吉良「お姫様抱きと歩くの…どちらが良いかな?露伴」グイッ

露伴「近い、顔が近い!」

吉良「…ぺろ」

露伴「ひにゃあぁ!み、耳はダメぇ…」フルフル

吉良「ぴちゃ…早く決めないと公衆の前で痴態を晒す羽目になるぞ」チュ…

露伴「はぁ、はぁ、はぁ…(此処で川尻の家に行くと想定しよう…吉良の事だからもてなすが距離は近いだろう。そしてこの耳を弄りたいから弄られるから…)」


ー想像ー

露伴『ん、にゃ』ピクピク

吉良『可愛いな…耳は気持ち良いかい?』

露伴『ん、んんー!』フルフル

吉良『それならこっちは…どうかな?』スルリ

露伴『ふにゃあ!だ、ダメ!そこ、は…』

吉良『尻尾まで生えて…承太郎に見付かったら犯されてしまうね』サワサワ

露伴『ん、んん!』ビクン

吉良『露伴…中を綺麗に仕様か…』チュ

露伴『中…?ひっ!』ツブ

吉良『久しぶりに抱きたい…駄目か?』

露伴『い、れてからいう、な…う、うぁあ!』

吉良『露伴…猫みたく喘いでくれよ…ちゅ』


ー想像終了ー

露伴「(ヤ、ヤられる!確実にヤられる!)」ヒョイ

吉良「フフ~ン、フ~ン」カツカツ

露伴「(どどどどうする!?どうすれば良いんだ!?)あ、あれ?」

吉良「軽いな露伴。ちゃんと食べてるかい?」

露伴「あ、あぁ…え?な、何で抱きかかえられてるんだ?」

吉良「だから言っただろ?お持ち帰りだと…優しくおもてなしするな」チュ

露伴「ん、だ、だからぼくは…(吉良には隠したいから誤魔化して…)」チラッ

ゴゴゴゴゴゴゴゴ
吉良「(誤魔化したらこの場で犯す。周りのモブにも犯させる。孕むまで中出しする。)」

露伴「にゃ、にゃあ…(目に犯すって…もう犯すってする目だよ…誤魔化した瞬間絶望しか浮かばない!)」ガクブルガクブル

吉良「どうした露伴、話さないのか?」

露伴「あ、あの…だから…リゾットをつ、捕まえたいんです。」ガクブルガクブル

吉良「家政婦を?何かされたのか!?」

露伴「何かって言うか…その…あの…」

吉良「露伴…ハッキリ言えない事をされたのかい?」

露伴「いや…あの…原稿を、見られて」

吉良「原稿?漫画の原稿を見られたから捕まえたいと?」

露伴「あ、あぁ!(離してくれるか!?)」

吉良「…それは言えない内容なのか?何故誤魔化そうとした。」

露伴「あ、いや…吉良はぼくのは読まないだろ?だから…」

吉良「全巻あるに決まってるだろ?愛しい人の作品何だから」

露伴「全巻!?」

吉良「あぁ、まだ川尻の時に早人から一巻を借りて読んだらハマってしまってね…少し恥ずかしいな」ハニカミ

露伴「(あ、あの吉良がはにかんだ…だと!?天変地異が起きる!)」

吉良「今失礼な事を考えて無かったか?」

露伴「」ブンブン

吉良「それなら良いが…それで何故原稿を見られたら駄目なんだ?」

露伴「いや、週間の方じゃなく、自作の話しを…ハッ」

吉良「新しい連載か…読んでみたいな」

露伴「あ、あの吉良さん?何故方向を変えて…」

吉良「少しだけ読ませてくれないか?ほんの少し…」

露伴「む、無理だ!無理に決まってる!!」

吉良「露伴……」

露伴「な、何だよ…」

吉良「駄目か?」コテン

露伴「っ!?(な、なにこれ…吉良?吉良なのか!?ぼくの漫画に興味が合ったのは嬉しいが、あ、あれを読ます訳には!)」

吉良「因みにスタンドを発動と共に爆発するから気を付けるんだよ、露伴」

露伴「うにゃぁああ!ダメ!ダメなのー!あれはダメなのー!」ジタバタ

吉良「露伴、暴れたら落ちるから止めなさい」

露伴「えっちして良いからあれだけはダメ!あれを見られたらぼくは死んでやる!」

吉良「ほぅ…余計興味が湧いたな…」カツカツ

露伴「うぅう…吉良ぁ…お願いだから、興味無くし」
吉良「断る。」

露伴「ダメー!ダメダメダメー!!」ジタバタジタバタ


岸辺邸

露伴「う、うぅ」

ペッシ「お帰りキシ…ベ?」

吉良「あぁ、お茶はいらないよ」

露伴「ダメ!お願いだから!お願いだから諦めてくれよ!!」

メローネ「……あ…おかえり、ロ、ロハン」カァアァ

ギアッチョ「………」キョロキョロ

プロシュート「お…おかえり、キシベさん」

ホルマジオ「おっ?キラを連れて来るなんて珍しいな」

イルーゾォ「おかえりロ…ロ…ハン」プイッ

露伴「あ、あああああ!」

吉良「(何か態度が違うな…あぁ、彼らがいるから解除しとくか)露伴、下ろすよ」

露伴「」ダッ

吉良「露伴?(あんなに焦ってどうしたんだ?)」

ガチャ

露伴「」スタスタ

吉良「露伴?あぁ、それか…先週から気になっていたからね。」ペラ

露伴「…………」

吉良「…ん……んん…?」バッバッ

露伴「…………」

吉良「あ、れ……?えっ?」ペラ…ペラ…

露伴「アハハハ…アハハ…アハ、ア、う、うわぁああぁああん!!」

メローネ「ロハン!?」

露伴「てめぇら見ただろ!見たんだろ!?あぁそうさ!!自分が犯される漫画を描いてしまったよ!!うわぁあぁあん!!」ドンドンドンッ

プロシュート「落ち着けってロハン!!」

露伴「うっせぇーよ生ハム!見たんだろ!?読んだんだろ!?」ドンドンドンッ

ギアッチョ「ミテナイヨ」フルフルフルフル

露伴「見てんじゃねぇかよ!リゾットと同じ死んだ魚の目をしてんじゃねぇかよ!!」バンバンバンッ

イルーゾォ「お母さん落ち着いて!」

露伴「あぁ!?なにがだよ!」ポロポロ

イルーゾォ「ボクはお母さんの願望を叶えてあげるから…ね?監禁して目隠し」
露伴「うがあぁああ!!」ブンッ

イルーゾォ「あぶなっ!お母さん落ち着いて!ちゃんと猿轡も付けるから!」

露伴「う、うう…」ガシッ

ホルマジオ「お、おいおい。椅子をも、持つなよ…落ち着けって」

露伴「しねぇえぇえ!!」ブンッ

パリン

ペッシ「………」サー

露伴「ぜぇー、はぁー、ぜぇー、はぁー、てめぇら、ひっく…骨も残さないで消し炭にしてやる!!」シュッ

メローネ「落ち着いてロハン!」サクッ

ガンッ

メローネ「……ぺ、ペンが…」ツー

吉良「露伴…」

露伴「んだよ!」ポロポロ

吉良「このプレイをシようか」ニコッ

露伴「………」ニコッ

ガッ

吉良「っ、力比べか…」ギチギチ

露伴「殺す殺す殺す殺す…記憶ごと殺す!!」ギチギチ

ホルマジオ「ペッシ…」

ペッシ「読まなくて良いよ…キシベが嫌がってるし」

ホルマジオ「そうだな…(どうせあと少しで記憶を変えられそうだなぁ)」

吉良「………ぺろ」

露伴「ふにゃあ…」ヘナヘナ

メローネ「あぁー!独り占め禁止!」

プロシュート「(ロハンはあんなプレイがやりたいのか…)」

露伴「う、うぅ……もういい…ヘブンズ・ドアー!!」

ドシュ ドシュドシュ ドシュ ドシュドシュドシュ

露伴「はぁー、はぁー、はぁー」

吉良「」ドサッ

露伴「ば、爆発しなかったぞ…は、はは…う、うぅ…」ポロポロ

露伴「ぜ、絶対に…リゾットにも、書いて封印してや、やる!」ゴシゴシ

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

露伴「ヘブンズ・ドアー?なに書いてるんだ?」

ヘブンズ・ドアー「」バッ

【消去のおまけに>>387も書いときました】

露伴「へっ?お、おまけ?おまけだって!?」ピクッ

┌(┌^o^)┐《露伴「暇潰しに安価で何かしよう」 弐のスレが亡くなったのよ。これでイケる筈だよ!露伴「暇潰しに安価で何かしよう」 弐 - SSまとめ速報
(http://www.google.com/gwt/x?client=ms-kddi-gws-jp&gl=jp&wsc=tb&source=sg&u=http://jbbs.livedoor.jp/internet/14562/storage/1363022255.html&ei=deckudnpbosakgwgg4hida)》

┌(┌^o^)┐《>>1はギアッチョに一票wwまぁ関係ないんだけどね!》


kskst

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【これで露伴はもう恥ずかしくないです!】

ヘブンズ・ドアー「」エッヘン

露伴「えばるなぁああ!」

ヘブンズ・ドアー「」ビクッ

吉良「ん、んん…」

プロシュート「っ、」

ペッシ「ん、今なにか…」

ホルマジオ「頭がいてー」サワッ

メローネ「何か体に違和感が」

イルーゾォ「ボクもだ」ユラユラ

ギアッチョ「………え」

吉良「は?」ユラユラ

露伴「(さてと…ぼくは逃げようかな)」

ガシッ

吉良「ろーはーんーちゃーん」

露伴「は、はい?」ガチガチガチガチ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

吉良「どういうわけか説明してもらおうか」ユラユラ

プロシュート「何だよこれはよ…」

メローネ「なんでこんなのが生えてるんだよ!」ユラユラ

露伴「あ、あの…ヘブンズ・ドアーがおまけで猫耳&尻尾が生える様に書いてしまって」チラッ

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【露伴、これで恥ずかしく無いから思いっきりにゃんにゃん出来ますね!】

露伴「吉良、ちょっと待て……」パコンッ

ヘブンズ・ドアー「」ヒリヒリ

露伴「お前はバカか!?」ヒリヒリ

ペッシ「(自分のスタンドをスリッパで叩いた)」ユラユラ

露伴「ふざけんじゃねぇよ!成長し過ぎなのは解るが誰がこんな事しろと言った!命令した!」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【猫耳&尻尾が生えるのがダメなの?なんで?】

露伴「あのなぁ…みろ!」

ギアッチョ「」イライラ

イルーゾォ「(ロハンとお揃い…嬉しいな)」ユラユラピクピク

ペッシ「耳生えてる…うぅ」

プロシュート「」タシ…タシ…

メローネ「ギアッチョー、触らせてー」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【みんな可愛いよ?】

露伴「可愛い!?バカか!キレてるだろうが!」

吉良「………まだか」イライラ

露伴「(吉良の耳が揺れてる……ちょっと触りたいな)」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【あの漫画の様に、それ以上のリアリティを求めようよ、露伴】

ヘブンズ・ドアー「」ニコッ

露伴「お、まえ…ひっ!」ドクッドクッ

吉良「露伴…(演技か?いや、汗まで出来るか?)」

露伴「(あ、あれ…欲しい…あの、猫が…)」ドクッドクッ

プロシュート「早く直せよ…」ユラユラ

露伴「(あの猫も…あの猫も欲しい…)はぁ、はぁ…はぁ…」ドクッドクッ

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【みんなとにゃんにゃんしよう?露伴】

露伴「(こ、いつ…まさかぼくに、書いて)はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」ガクン

メローネ「ロハン!?大丈夫?つらいの?」

露伴「(猫が、欲しい…熱い、体が熱いぞ…くそっ!)めろ、ね…め、ろ…」グイッ

メローネ「んん!?」

露伴「っ……」

吉良「」ブチッ

メローネ「(えぇー!?ロロロロロロハンからキスされ、されたぁあぁあ!?)」ユラユラ

露伴「っ、は…次…」ゴシゴシ

メローネ「ふぁあ…幸せ…」グッ

露伴「吉良…」

吉良「」イライラ

露伴「耳が可愛いな…ぺろ」

吉良「っ…止めたまえ」

露伴「うる、さいな…熱いんだよ!」ユラユラ

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【発情期の猫だから張り切ってリアリティを求めよう、露伴】

露伴「(くそっ何がリアリティだ!結局犯されるのか!?いや、吉良を抑えれば…)ぺろ、ちゅ…」

プロシュート「………」タシ…タシ…

イルーゾォ「やっぱり監禁して無理矢理しないとロハンは手に入らないのか…」ブツブツ

ホルマジオ「猫耳似合わねえんだけど…」

ペッシ「おれもだよ…」

露伴「…ちゅ…気持ち良いだろ?」

吉良「く、はぁ…(耳が敏感になって…)」

露伴「(スタンドは後で直すとして…此処はもう、逃げないと…みんなに手を出してしまう)ちゅ…吉良、はぁ、はぁ…ごめん!」サワサワ

吉良「っ!や、やめ…そこ、は…」ピクッピクッ

露伴「(尾てい骨辺りに生えてる…同じ場所だからやり方がわかるな)」ナデナデ

ペッシ「(な、何か恥ずかしいよ!)」

ギアッチョ「(そう言えばおれ…スタンドが猫みたいだから余り変わらないような)」

吉良「ゃめ…っく」

露伴「……ぴちゃ、ぴちゃ(やばい…舐めるのが止まらない)」サワサワ

メローネ「はぁはぁ…ロハーン!オレとイチャイチャしてー!」ガバッ

露伴「んにゃ!ちょっ、止めろ!」シュル

吉良「ふぁあ!」ギュッ

露伴「…………」パチパチ

メローネ「……え…」

プロシュート「(尻尾の効果がスゴイのか…)」

吉良「…………犯す」

露伴「とばっちりだぁあぁあ!ヘブンズ・ドアー!!」

ヘブンズ・ドアー「」ニコニコ

【レッツトライ!いざ、天国の扉へ!】

露伴「ヘブンズ・ドアー!」

吉良「さぁ寝室に行こうか……」ユラユラ

メローネ「うわーお、オレも行くー!」

プロシュート「ロハン…ん?なんだこれは…原稿?」

露伴「ダメ!」

プロシュート「は?」ピクッ

露伴「(また繰り返せと言うのか!?出来るかぁあ!!)」ダッ

パシッ

露伴「うわぁあぁあん!!」ダッダッダッ

ギアッチョ「……逃げた」

イルーゾォ「逃がすな!追え!」

吉良「当たり前だ!」

ペッシ「え?え?」

プロシュート「(チラッと見たが…あれはロハンだったような)めんどくさいな…」フゥー




露伴「うわぁあぁあん!!」ギュッ

tさん「………住職ー」

住職「岸辺君は昔から泣き虫だったからねぇ~懐かしいよ」

tさん「しみじみ言う前に剥がして下さい」

住職「まっこれも修行だと思いなさい。私は羊羹を食べてくるかな」

露伴「う、うわぁああぁああ!!」ブワァアァ

tさん「あーもう、落ち着けって…付け耳外せよ」グイッ

露伴「ひぃ!いた、痛い!止めろ!」

tさん「…なにしたら生えるんだよ」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【未起隆の暴走で猫になりました。主人可愛いですよね!】

露伴「tィ~、こいつ、こいつが暴走するんだよー!」

tさん「スタンドが暴走?」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【主人を虐めたいだけですよ。】

tさん「………スタンドってあんたのもう一人だよな?」

露伴「ぼくは正常だ!う、うぅ…」ポロポロ

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【主人可愛いです!もう少し虐めたい!】

ドシュ

tさん「えっ…い、今なにが」ユラユラ

tさん「ま、まさか…!何か生えてるー!!」サワサワ

露伴「逃げてる間所構わずやるんだよ!今町は大騒ぎだ…うぅ、どうすれば…(この猫も欲しいな…)はぁ、はぁ…」

tさん「なぁヘブンズドアー、どうしちまったんだ?」ユラユラ

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【ぼくは主人の痴態を晒したい!痴漢したい!】

露伴「ほら…また暴走して…うぅ、何故だ?」

tさん「んー、何かヘブンズドアーがやりたい事が出来たんじゃないか?」

露伴「やりたい事?」

tさん「ほら、成長して今だとこうやって会話が出来るだろ?だから今やりたい事がいっぱい出来たとかじゃねーの?」ナデナデ

ヘブンズ・ドアー「」コクリ

tさん「ヘブンズドアーも頷いてるだろ?」

露伴「ヘブンズ・ドアー……君が今やりたい事はなんだ?」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラサラサラ

【全力で主人を使って>>405をやりたい】

こげんた事件

┌(;┌^o^)┐《わ…わふ》

┌(┌^o^)┐《グロいよこの事件は……エロくさせて良いのかな?それともグロいのが良いのかな?》

┌(┌^o^)┐《エロくなら首輪付けてお風呂プレイを書けば良いのかな?それともリョナのが良いのかな?>>405はどっちにする?ってもなぁ~、んー》

┌(┌^o^)┐《あっ、アンケートの途中結果だよ》

ギアッチョ 二票

ヴァレンタイン 一票

吉良 一票

シーザー 一票

ジョルノ 一票

スタープラチナ 一票


┌(┌^o^)┐《…うん、見てる人少ないのがわかるな…い、良いんだ。どうせホモだもの…》ホモォ…ホモォ…

┌(┌^o^)┐《……ちょっと>>370に踏まれてくる》

スタープラチナかジョルノとありましたのはスタープラチナに。安価先が吉良だったためカウントしてません。ですので数字はあってる?はずです


tさん「……駄目だそれは」

露伴「ヘブンズ・ドアー、君はぼくを殺したいのか?」

ヘブンズ・ドアー「」ワタワタ

【こげんた事件は確かに残酷な事件です。ですがぼくはそれとは違って、露伴。主人を犯したいんです】

露伴「ヘブンズ…ハウス」

ヘブンズ・ドアー「」カァアァァ

【あぁ!これは違います!ま、まだ年の差があるのでまだヤりません!】

tさん「露伴。スタンドに気を付けろよ」ポンッ

露伴「あ、あぁ(この猫としたいな…って落ち着けぼく!)ヘブンズ・ドアー、君はぼくを襲いたいのか?」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【まだ手はだしません!クレイジーさんもザ・ハンドさんもぼくが成長するまで露伴には手を出さないと約束しましたから!】

ヘブンズ・ドアー「」フンス

露伴「ぼくは杜王町から離れるよ…」

tさん「スタンドにも狙われていたのか」ユラユラ

露伴「」ゴクッ

露伴「なぁ、t…尻尾は二股なんだな」サワッ

tさん「あ、あぁ…どうしたんだ露伴」

露伴「はぁはぁ…ゾクゾクとする…なぁt…舐めて良いか?」ベー

tさん「へっ?」

露伴「ほ、ほんの少しだけ…ダメか?」ウルウル

tさん「」ドキッ

tさん「(な、なんだ今のときめきは…そ、そんな筈は)」ユラユラユラユラ

ヘブンズ・ドアー「」バッ

【露伴に手を出したら呼び出すぞ】

露伴「よ、呼び出す?誰を?」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【ライバルだけど友達のエコーズさんやスタープラチナさん…その他もろもろ本体付きで呼ぶよ。知らないだろうから言うけどキラークイーンさんが良く露伴を掴むのは触りたいからなんだよ?】

tさん「………お前もう呪われてるんじゃね」

露伴「ぼくもそう思う……」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【最近はキング・クリムゾンって人がストーカーしてるよ…フッ流石ぼくの主人!もう大好き!】

ヘブンズ・ドアー「」スリスリ

露伴「t…スタンド撃退法を教えてくれ」

tさん「あぁ、暇な日に連絡しろ。教える」

露伴「ヘブンズ・ドアー……因みにこげんた事件をどうやるつもりだった」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【露伴に赤い首輪を付けて写真を撮りながらお風呂に入れます…入浴剤を入れたり。泡で遊ぶ姿を撮って広めます!】

tさん「それぐらいならやったらどうだ?広めるのは止めてもらって」

露伴「…そうだな…広めるは無しだがリゾットを見つけられたら良いぜ。今日風呂でやるか」

ヘブンズ・ドアー「」パァアァ

【メタリカさんなら病院にいる。行こう!早く行こう!そして写真撮ろう!】

露伴「……t、また来る」

tさん「はいはい、お待ちしてるよって言いたいが直していけ」

露伴「ヘブンズ・ドアー」

ドシュ

tさん「…おぉ、直ったか…そんじゃ」ニカッ

露伴「あぁ…」ヒラヒラ

tさん「………ん?何だこれ……」

dio「おい、坊主よ。ロハンとすれ違ったぞ。」

tさん「………」ペラ…ペラ…

dio「少し血を分けてもらったから少しは平気だ。あぁ麦茶買って来たぞ」

tさん「………」ペラ…ペラ…

dio「坊主?なんだそれは」

tさん「……露伴の願望?」

dio「ロハンの?どれどれ………」

tさん「………漫画家って凄いよな…」

dio「ふむ、それなら次はお礼としてコレをやってみるか」ペラペラ

tさん「………自分のスタンドに殺されるなよ」

dio「wryy?変な坊主だな…」


露伴「ぜぇー、ぜぇー、」

【どうしたの?】

露伴「お、お前が猫にするから!逃げるのに、疲れてるんだよ!」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【みんな露伴が好きだからだよ!休憩する?】

露伴「休憩って…あぁ、此処まで逃げていたのか…いいな、使うなよ」

【はーい】


イタリア料理店
[トラサルディー]

露伴「……クローズだから今はいないな…フゥー、少し休めるなっ!」ガシッ

ドサッ

「ワタシは言いました。次来ましたらお仕置きしますと…」ニコニコ

露伴「あ、あはは…もう時効じゃ」
トニオ「ありえまセン」

露伴「あ、あの時は仕方なかったんですよ…ほら、この姿見て下さい!」

トニオ「はい、gatto(猫)デスね。媚びてるのデシたら効きませんよ、露伴さん」

露伴「あ、あの時は、すみませ」
トニオ「許しまセン」

露伴「(笑顔が怖い!怖いよトニオさん!どどどどど、どうしよう…どうやって逃げよう)」

トニオ「そうですね…飲み比べしますか?」

露伴「飲み比べ…?(それなら平気…じゃない!)」

トニオ「大丈夫デスよ、露伴さん。ウイスキーをロックで飲むだけです」

露伴「あ、いや…ぼく酔うとややこしくなるので」

トニオ「はい、知ってます」

露伴「そ、それならな、なぜ?」

トニオ「酔わなければいいんデスよ、露伴さん。酔いましたらドウなるかわかりまセンが…」ニコニコ

露伴「(笑顔が怖いー!どうなるの!?酔うとどうなるの!?)」

トニオ「飲み比べが嫌デシたら>>422をしマス。ドチらが良いのか選んデクダさい…露伴さん」

露伴「(どちらも拒否りたい!拒否は無しなのか!?)あ、あの」ダラダラ

トニオ「ドチラにしますか?因みに誤魔化しましたら手が滑るかも知れまセンね」

露伴「…>>423

『ドロボー!』と絶叫

安価なら>>422

露伴「『ドロボー!』」

トニオ「はい、もっと」
露伴「ド、ドロボ!」

トニオ「大きな声で」

露伴「ド、ドロボー!!」
トニオ「まだまだデスよ、力いっぱい叫んでクダさい」

露伴「この、ドロボォオォオー!!」

トニオ「今一番叫びたい言葉を叫んでクダさい」

露伴「ごかいだぁあぁあぁあ!!!」

トニオ「…どうデスか?スッキリしましたか?」

露伴「スッキリ…?そう言えば(少しだけスッキリした様な)」

トニオ「お仕置きは終了デス。すみません、床に倒してしまいまして」

露伴「い、いや…今のがお仕置きなのか?」

トニオ「はい。」ニコニコ

露伴「ただ叫んだだけ何だが…」

トニオ「叫ぶのも恥ずかしいとデキません。露伴さんは最初デキませんデシたのが証拠デス」

露伴「トニオさん…べ、別に叫ぶくらい普通だぜ」ピクピク

トニオ「ハハ、そうデスね」

露伴「笑わないでくれ…」

トニオ「すみません…あ、そろそろオープンにしますが、何か食べますか?」

露伴「すまない、用事があるからまた今度にさせてもらう。」パンパン

トニオ「その時はフルコースをお出しします」

露伴「宜しく頼むな、トニオさん」

トニオ「はい、それデハ…ドウしましたか?ヘブンズ・ドアーさん」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【いつもありがとう。これからも主人と仲良くして下さい】

ヘブンズ・ドアー「」ペコリ

露伴「ヘブンズ・ドアー?また勝手に…行くぞ」ピクッ

トニオ「……スタンドが成長してますね」


ぶどうヶ丘総合病院前

露伴「ぜぇー、はぁー、はぁー、はぁー」

【凄い人数でしたね】

露伴「お、お前…が、やったんだろうが!(猫が多すぎて、危うく手を出す所だった…)」

露伴「此処に、リゾットが…いるのか」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【嫌な予感がする。露伴ダメ。行ってはダメ】

露伴「…大丈夫だ、行かないと」

ヘブンズ・ドアー「」ギュゥウ

露伴「……ヘブンズ・ドアー……」

ドサッ

露伴「なんだ…?」

ドサッ バタン

露伴「人が…鳥が倒れ、て……」バタン

ヘブンズ・ドアー「ーーー!!」


「………ふふふ…あははははは!!成功だ!!成功した!!」

「…………」

「じゃあな、"ディアボロ"」

ディアボロ「…………」


ぶどうヶ丘総合病院

露伴「ん……っ」

ヘブンズ・ドアー「」ギュゥウ

露伴「ヘブンズ・ドアー…」

ヘブンズ・ドアー「」スリスリ

露伴「はぁ、さっきのは…一体(周りにはまだ倒れてる動物や人がいる…)」

ヘブンズ・ドアー「」スリスリ

露伴「……ヘブンズ・ドアー」スゥウ

「…………」カツカツ

露伴「自ら来るとは…このクソッタレが…」ピクッ

「……露伴か…良く解ったな」

露伴「フンッ今は争いを止めてやる。周りを見て解るよな?スタンド攻撃だ…しかも無差別の」

「あぁ、そうだな……この場所は危険だ。一旦離れよう」

露伴「そうだな…一旦帰ろう、リゾット」

リゾット「あぁ」ニヤッ


露伴「………」

リゾット「…人が倒れてるな…」

露伴「無差別攻撃か…(ぼくがやった攻撃とは違うのか…)」

リゾット「……ここら辺かな」

露伴「ん?どうしたリゾット…」

リゾット「…………」

ポタポタ ポタ

露伴「え…あ…」

ズルッ

露伴「」ドサッ

リゾット「ふふふ…は、あっははははは!!」

リゾット「このマヌケが!」ドカッドカッ

露伴「ぐ、が…」

リゾット「病院から離れ、かつ人がいる中…だがお前の仲間はいない」ガシッ

露伴「ぁ、あぁ…」

リゾット「んん~?腹が貫通してるな…ふふふ、もう助からないなぁ~」ドカッ

露伴「がはっ!」

リゾット「く、はははははは!!俺が誰か解るか?解らないよなぁ~?ほら、リゾット・ネエロだよ」ドスッ

露伴「げふっ!」ビチャビチャ

リゾット「くくくくく、コレでもうお前は死ぬしか無いんだよ!!馬鹿めがぁあぁあ!」ゲシッバキッ

露伴「が、ぐぅ…き、きさ…げふっ」ビチャ

リゾット「あーあ、黒い服が血に濡れたじゃないかよ…まぁ良いか…そろそろ周りが起き出すな」

露伴「り、ぞと…な、ぜきさ、まが…」ドクッドクッ

リゾット「あぁあ?何か言ったか?」ググッ

露伴「っ!や、やめ…」

バキリ

露伴「ぐぁああぁあ!!」

リゾット「右手も折ったから左手もだな」ググッ

露伴「ひ、ひぐ…げふっ!」

バキリ

リゾット「ん~ん、良い音だ…なぁ露伴」

露伴「ぁ…あぁ……」

リゾット「さぁて…これでスタンドも使えないな…俺に殺された理由は死んでからゆっくり考えるんだな…岸辺露伴」カツカツ

露伴「げふっ!ごほっ!」ビチャビチャ

ジワ………

露伴「(血が止まらない…苦しい…もう、ダメだな今回ばかりは…)」

「ワンワン!!」

「きゃぁあぁ!!」

「何でわたし男になってるの!?」

「何で俺が女になってんだよ!?」

「うわぁああん!」

「あ、ああああ!(何で赤ん坊に!?)」

露伴「(そうか…入れ替わって、いるんだ……)」

ヘブンズ・ドアー「」

【死なないで…露伴。露伴…】

露伴「(ごめん…も、う…力が…)」

ヘブンズ・ドアー「」ポロポロ

【みんな呼ぶ!今呼ぶから…だから…】

露伴「ごめん…ごふっ」ビチャ…ビチャ…

ヘブンズ・ドアー「ーーーーー!!!」

露伴「…ご…め…」ナデ…ナデ…

ヘブンズ・ドアー「ーー!!ーーー!!」

露伴「へぶ、ず…」パタリ

ヘブンズ・ドアー「…………」ユサユサ

露伴「」ドクッドクッドクッ

ジワリ……

ヘブンズ・ドアー「ろ…は……あぁああああぁああ!!」


杜王グランドホテル
324号

「…ん…今声が…」

「どうしたんスか…」

「…スター・プラチナ…どうした!」

「クレイジー・ダイヤモンド!?どうしたんスか!?」

「……外に行こう。何か胸騒ぎがする」

「了解っス承太郎さん!」


岸辺邸

「ホルマジオ…何でスタンドが?」

「そう言うペッシも釣り竿ってえぇー!?」

ホルマジオ「あ、あれ!?な、なんで!?」

ペッシ「お、おれ!?おれ!?」

ギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュル

ホルマジオ「うわっ!釣り竿が勝手に!」ガシッ

ペッシ「何か釣ったのか?」

ホルマジオ「っ、引っ張られる…」

ペッシ「……行こう。何だか胸騒ぎがする」

ホルマジオ「…わかった」


「く、何があったんだ?」

「解らないな…ん?」

「ロハンはどこに…」

「ん…あぁ?」

吉良「な、何でオレが目の前に!?」

メローネ「な、何でおれが変態に!?」

ギアッチョ「ん…私がいるな…」

プロシュート「うわっ!ヤニくせー!!」

メローネ「あ゛ぁ?何がだよ」

ギアッチョ「…キラークイーン。どうした(私は出してないぞ?)」

吉良「ベイビィ・フェイス?」

プロシュート「…ん?何か声が」

メローネ「スタンドが勝手に出て来たぞ…?」

ギアッチョ「………胸騒ぎがする」

吉良「露伴の身に何か…」

メローネ「…こっちだ。行くぞ」

プロシュート「(何故か解らないが場所がわかる…何故だ?)」

ギアッチョ「(嫌な予感がする…)」


「ん…僕は」

「うわぁああ!な、何でジョルノに!?」

ナランチャ「あれ?僕がいますね」

「いやー!!」

「うわぁあ!」

「ア、アタシ!アタシが目の前に!」

トリッシュ「俺が目の前に!」

ナランチャ「あれ?ミスタですよね?何時の間に日本語を!」

トリッシュ「日本語?あ、あれ!?そう言えば…言葉が解る!」

ミスタ「いやぁあ!臭い!アタシ臭い!ワキガ臭いわ!」

トリッシュ「え、そうなの…俺臭いの…」

ジョルノ「ジョルノ!何が起きたんだよ!」

ナランチャ「解りません…」

バンッ

アバッキオ「ジョルノ!周りが入れ替わってる!」

ブチャラティ「どういう事だ!何故入れ替わりが…」

ナランチャ「僕にはサッパリです…」

ガシャン

「うわぁああ!」

「何でボクが目の前に!?」

ナランチャ「どうしました!?フーゴ!」

フーゴ「げっ!護衛部隊…」

イルーゾォ「ナランチャ!僕が解るか!?」

ナランチャ「……どうやら入れ替わってますね」

フーゴ「それより此処にはロハンはいないのか…」

ジョルノ「あいつ何かいねぇよ」

アバッキオ「何かあったのか」

フーゴ「ん?何かっていうか…逃げたから追ってる」

ブチャラティ「そうか…」

ミスタ「みんな!外が大変!」


「きゃぁあぁ!!」

「ニャー、ニャー」

「ママー!ママー!」

「え、あ、どうすれば…」

ナランチャ「何が起きて……」

ジョルノ「な、なんだ!?突然スタンドが!」

ブチャラティ「ムーディ・ブルース…どうした」

フーゴ「………」

トリッシュ「あぁ、わかんねえな」ボリボリ

ミスタ「ちょっと止めてよ!股間に手を入れないで!」

トリッシュ「ち、違うんだよ!パンツが食い込んで!」

ミスタ「もう止めて!触らないでよ変態!」

トリッシュ「あぁ!?」

no.1「……ミスタ…人が死にそう」

トリッシュ「あぁ?」

no.2「い、嫌だ!死んじゃう!死んじゃうよミスタ!」

ナランチャ「死にそうって…誰がですか!?」

no.3「ぅ、うわぁああ!」

no.5「あぁ…死んじゃう…死んじゃう」

トリッシュ「場所は!」

no.6「真ん中…道の…」

no.7「う、うわぁああぁああ!どうしよう!どうしよう!死んじゃう!もう死んじゃう!」

アバッキオ「スティッキー・フィンガーズ…(そっちにいるのか…?)」ジー

ナランチャ「ナランチャ!」

ジョルノ「エアロスミス!!」

ナランチャ「(胸騒ぎがします…彼ではないですよね?)」


広瀬家

「由花子さん!どどどどどうしよう!」

「落ち着いて康一君。またあのイカレた漫画家がやったんでしょ…」

由花子「露伴先生が…ううん、あり得るけど…」

康一「探しに行きましょう」

由花子「うん…エコーズ?」

エコーズ「ロハンがキケン!ヤバい!」

由花子「え…」

エコーズ「ハラからチガ溢れてるってキタ!ヤバい!」

由花子「露伴先生が…え?」

康一「康一君!」

由花子「え、え?血?お腹?」

康一「………」

パチン

由花子「」ヒリヒリ

康一「落ち着いて!貴方が落ち着かないでどうするの!?」

由花子「由花子さん…すみません」

康一「あの漫画家を探すんでしょ?行くわよ」

由花子「…はい!」


???

露伴『……ここは…』

『露伴ちゃん…』

露伴『鈴美さん…』

鈴美『何で来ちゃうの…何で…何でよ!』

露伴『ぼくは……』

鈴美『ダメ!貴方を…貴方を死なせない!まだ、まだ生きてよ…』ポロポロ

露伴『……そうか…もう』ジワジワ

鈴美『あぁ、思い出したらダメ!思い出したら…!』

露伴『ぼくは…』

鈴美『ダメ…ダメ!露伴ちゃん!』

露伴『鈴美さん…もう十分だ…これが運命何だと思う。何回か死にかけて助かったけど…もう今回はダメだと解る』

鈴美『う、うぅ…ダメ…まだ貴方は生きないと…』

露伴『此処も良い場所だ…鈴美さんと居られるならぼくは受け入れよう。』

鈴美『ダメ…ダメ…』フルフル

露伴『それに…げふっ』ビチャビチャ

鈴美『あ、あぁ…(死を連想したらもう戻れなくなってしまう!)ダメ…ダメ!』

露伴『鈴美、さ…』パチン

鈴美『ひ、ひっく…ひっく』

『はぁー、女性を泣かすのはだめよ。』

鈴美『あ、彩さん!』

彩『岸辺露伴…久しぶり』

露伴『君は…っ』ヒリヒリ

彩『山岸に教えてくれてありがとう…あの二人ったら花なんて置いてさ…』

露伴『………それを言いに来たのか?』

彩『そんなわけないわよ…それぐらいの傷。友人に治してもらいなさい』

露伴『いや、無理だ…』

『やってみないと解りませんよ。露伴さん』

露伴『花京院…』

花京院『良いですか?僕も貫通しましたがあの時は彼らがいなかった…ですが貴方には彼らがいます』

露伴『ぼくは…げほっ』ビチャビチャ

『波紋の戦士がそんだけで死ぬなよ』

『えぇ、そうよ。波紋使いはそんなやわじゃないわ』

露伴『シーザー…リサリサ』

リサリサ『あら、私は自己紹介したかしら?』

シーザー『jojoが教えたんでしょう…良いかロハン。波紋の呼吸を思い出せ』

露伴『波紋の…っ』

『君は僕の子孫が必ず助ける。』

『そうだぜ…!だから若いアンタはまだ来ちゃ駄目だ!』

『まだ生きれるなら生きろ。』

『波紋の呼吸を忘れなければ大丈夫だよ』

『弟や親父に絆を作ってくれた…そんなアンタが死ぬわけないだろ』

『オラもそうおもうだど!』

『貴方は大丈夫…だってみんな貴方を【愛しているから】』

露伴『あい…して…』

鈴美『露伴ちゃん…貴方には「黄金の魂」がある。だから生きるのよ!絶対に死んだらダメ!』

露伴『鈴美さん……絶対か解らないが、生きてみるよ』

エリナ『いいえ、生きれるわ。みんな貴方を【愛している】から大丈夫』

ジョナサン『大丈夫…それに君には大事な人がいるだろ?』

ツェペリ『天国が解る君だ。他にも解るだろう』

形兆『アンタを"矢"で刺して悪かった…そしてありがとう』

重清『ししっオラはマンガ大好きだど!早く続きが読みたいから死んだらだめなんだど!』

スピードワゴン『ぬいぐるみの中にいた時も助けられちまったが!アンタはヒーローだ!だから大丈夫!ジョースターさんが言ってんだ!間違いない!』

彩『あたしを殺した奴を命がけで助けたんでしょ。なら平気よ、アンタは図太いから死なないわ』

花京院『次は一緒にゲームをやりましょう、露伴さん』

鈴美『露伴ちゃん…貴方は愛されてる。もう穴は埋まってるでしょ?』

露伴『穴が…?』

鈴美『ふふ、気付かない間に埋めたのね…ほら、帰りましょう露伴ちゃん』

『元の世界にーー』


露伴「」ドクッドクッドクッ

ヘブンズ・ドアー「ーーー!ーーー!」ユサユサ

露伴「」ドクッドクッドクッ

ヘブンズ・ドクッ「」ポロポロ

「ヘブンズ・ドアー?おい!どうした!」

ヘブンズ・ドアー「」ポロポロ

>>454「露伴!」

┌(┌^o^)┐《何だろう…この気持ち》

┌(┌^o^)┐《自分で書いといて画面が見えなくなったんだ…あれ?おかしいな…》

┌(┌^o^)┐《年だから涙腺が緩いのかな……あ、ただいま》

┌(┌^o^)┐《帰ってきたよ!ホモさんだよ!》

┌(┌^o^)┐《リゾットが何故あぁなったのか!そして何故入れ替わったのか!みんな解ってるだろうから言わないよ!》スマヌwwww

┌(┌^o^)┐《それじゃあホモさんは安価の人をガサガサして待ってるよ!》ガサガサガサガサガサガサ

噴上(中身アンジェロ)

噴上「ほ、本当に岸辺露伴だ…うっひゃひゃひゃひゃひゃ!」

ヘブンズ・ドアー「」バッ

噴上「何だぁ~?オレの邪魔をすんのかよ!あんなアンジェロ岩とか付けやがって…」イライラ

噴上「だがよ~、やっと岩から出れたんだよな。偶々近くに学生がいて良かったぜ…それにしても」

露伴「」ジワジワ

噴上「そそるなぁ~」ダラリ

ヘブンズ・ドアー「」キッ

噴上「腹部から血が溢れてよ…ボロボロな姿が良いじゃねぇかよ。ハァ、ハァ、ハァ…久しぶりに犯すか」ズルズル

ヘブンズ・ドアー「」キッ

【露伴を引き摺るな!近寄るな!】

噴上「うっせーな!何にも出来ねぇ無能は引っ込んでろ!いいな、オレの機嫌を損ねたら窒息死にすんぞ」ペロリ

露伴「」ドクッドクッ

噴上「ひゃひゃひゃひゃひゃ!死にそうな奴をレイプすんのはたまらねぇーからなぁ~、それにコイツは高飛車な奴だしよ。何時かしたかったんだよなぁ」ズルズル

噴上「この穴に突っ込むか?それとも目玉を抉って突っ込もうっかなぁ~」ダラダラ

ヘブンズ・ドアー「ーー!ーーー!」ガバッ

噴上「あ゛ぁ?邪魔何だよ」ブンッ

バキッ

露伴「」ガクン

噴上「おっと…繋がってたんだよな。ま、此処なら見付かるまで時間がかかるし、コイツは動けないから今のうちに犯すか…」グイッ

露伴「」ズルリ

噴上「うっひょー!あのガキよりは肉付きはあるがよ、そそる体じゃねぇか!血に濡れて余計興奮するぜ!!」ペロリ

ヘブンズ・ドアー「」ポカポカ

噴上「そんじゃあ引き裂くか…どうせ死ぬんだしよ、慣らさなくて良いよな。漫画家さんよ」ナデナデ

露伴「」ピクッ

噴上「そんじゃあ漫画家さんの最後を見届けてやるよ」ピトッ

ヘブンズ・ドアー「」ポカポカグイグイ

噴上「うっせーなぁ…お前は主人が死に際に犯されるのを見てれば良いんだよ」

露伴「ぅ、が……」

噴上「おっ反応ありの中犯すのも良いよなぁ~」ズズッ

露伴「ぅ、ぁ……ぇ、ぅ…」プルプル

噴上「一気に入れてやるから最後の悲鳴をあげやがれ!露伴よ!」

ドシュ

噴上「な、何を!両手は折れて!【時速70キロで後方に吹っ飛ぶ】」ビューーーン

露伴「げふっ!ごばっ!」ビチャビチャ

ヘブンズ・ドアー「」ギュゥウ

露伴「(舌先で、スタンドを発動出来たが…もう、ダメだ…はは、ごめんよ)」

ドンッガラガラガラ

「岸辺露伴ー!!ぜってぇに犯して殺してやる!動くんじゃねぇぞ!」

ヘブンズ・ドアー「」グイッ

ズル……ズル……

露伴「(ヘブンズ…もう、ぼくは…)」

ドプン

ヘブンズ・ドアー「」バッ

「みつけた…みつけた!」

「おぉ、良くやったな。よ~しよしよしよしよしよしよし!」ナデナデナデナデ

ヘブンズ・ドアー「」キッ

「姿は変わっているがスタンドは変わらないからな…それでキシベロハン。なに死にそうになってるんだ?」ゲシッ

露伴「」ドクッドクッ

「……腹部損傷、肋を数本いってるな。両手は骨折。足にはひびが入ってる…左肩は脱臼もしてるな。歯はあるのか…青あざが数十カ所…出血多量でもう死に間際だな」ケラケラ

「かくざとう…もうだめになる?」

「まぁ、応急処置をすれば助かるな。だが医療器具はない…カビで少しだけ出血を抑えるぐらいだな」

ヘブンズ・ドアー「」ポロポロ

【露伴は助かる?】

「スタンドが出てるんだ、それに私を誰だと思っている」

「チョコラータ!」

セッコ「ま、まぁそうだが…私は元医者だ。応急処置ぐらい出来る…カビを使うが内蔵もろもろ逝っちまってるな」

ジュクジュクジュクジュクジュク

露伴「ぁ…」ビクン

セッコ「…セッコ、キシベロハンの応急処置が終わるまで奴を再起不能に本気でやれ」

チョコラータ「…わかった、ロハンとチョコラータには近寄らせなければ良いんだろ?」

噴上「折角の楽しみを取りやがって…お前らを殺して岸辺露伴の体中穴だらけにして犯してやる!!」バキッボキッ

チョコラータ「うっせんだよタコが…」

噴上「あぁ?オレには片桐安十郎って立派な名前があるんだよ!!」

チョコラータ「知らねーな。」

噴上「ちっまぁいい…最初にお前をウォーミングアップに殺してやる…アクア・ネックレス!!」

チョコラータ「チョコラータにはお前を本気で再起不能にさせろと言われたから本気でやる…オアシス!」

ドプン


岸辺邸

由花子「露伴先生!露伴先生!」ドンドン

康一「…いないみたいね」

由花子「あぁ、どうすれば…」

康一「そうね…誰かに連絡をしてみたらどうかしら?」

由花子「あ、あぁ!そっか…!ありがとう由花子さん!」

康一「良いから連絡しましょう(あぁ!康一君に褒められちゃったわ!)」

由花子「よし…>>464に連絡してみるよ。」パカッ

承太郎


トュルルルルル

承太郎『どうした康一!』

由花子「大変何です承太郎さん!」

承太郎『ん?その声は由花子だよな?康一に何か合ったのか!?』

由花子「何かって言いますか…入れ替わってしまって…」

承太郎『つまり今由花子が康一なんっスね』

由花子「(あれ?この口調は…)もしかして…仗助君!?」

承太郎『おっ!流石康一じゃねぇか…そうだ!聞きてぇんだけどよ!』

由花子「実は僕も何だ…」

承太郎『露伴の居場所は知らねぇか?』
由花子「露伴先生の居場所は知らない?」

承太郎『康一もわからねぇのか…何だか胸騒ぎがするんだよなぁ』

由花子「ちょっと待ってて!エコーズ!」

エコーズ「う、ウゥ…チがトマラナイよ…悲しい。悲しいよコウイチ」

由花子「露伴先生の場所はどこ!?」

エコーズ「バショ……病院付近の道」

由花子「仗助君!落ち着いて聞いて…」

承太郎『いや、聞こえた…ぶどうヶ丘病院付近だろ!?今向かってる!』

由花子「僕は他の人にも連絡してから向かうから先に行って!」

承太郎『あぁ。』

ピッ

康一「病院付近ね…行きましょう康一君」

由花子「うん!(露伴先生…今助けに行きますからまだ死なないで下さい!)」


ギアッチョ「………どうやら付けられてるみたいだな」

プロシュート「うぜぇな…凍らすか?」

「き、君たちは露伴を、助けに行くんだよね?」

吉良「あの時の…確か」

ボインゴ「ぼぼぼぼ、僕の予言書で、露伴をた、助けに行こう」

メローネ「予言書…あの時のか…」

ボインゴ「トト神の、よ、予言は、ぜぜ絶対だからは、外れないよ!」

ギアッチョ「今アンジェロ岩にいるが…彼はどこに」

ドスドス ドス

ギアッチョ「ぐっ!」ズキュンズキュンズキュン

プロシュート「ホワイト・アルバム!」

ハイウェイ・スター「」サッ

ボインゴ「かか書いてあ、ある!入れ替わってるんだ!」

メローネ「つまり…岩と誰かが入れ替わったのか…」フゥー

吉良「オレの姿で煙草吸うなよ!ヤニが付くだろ!」

メローネ「うっせぇな…向こうだと吸ってただろうが」

吉良「今は禁煙中ですー」

ギアッチョ「ぐふ、この私に楯突きやがって…殺してやる」

ハイウェイ・スター「」クンクン

アンジェロ岩「………」ガリガリ

プロシュート「スタンドで地面を削った?」

【匂いでわかった。攻撃して悪い】

【おれは出れねーが場所はだいだいわかる。露伴を救ってくれ】

アンジェロ岩「アギ……」ガリガリ

ボインゴ「かかか、彼は味方。だけどその入れ替わった人が危ない…」

【場所はぶどうヶ丘総合病院付近】

【血の匂いがする】

ギアッチョ「なに…」

吉良「血の匂いって…まさか」

プロシュート「ホワイト・アルバム!」

ピキピキ

「うっひゃーあっぶねぇーな」

ボインゴ「トト神………」ペラペラ

ボインゴ「彼は音石明…電気を使って足止めをしてくる。ただ、からかいたいらしい」

看守「うわ、何でわかったんだ?おかしいなぁ~」

プロシュート「…おれが止めるから先に行ってくれ」

ギアッチョ「いや、私も戦おう(先程のイラつきをこいつで直すか)」

看守「二対一か…ま、俺の勝ちだろうがよ」バチバチ

ボインゴ「…二人に任せても大丈夫」

吉良「元からそのつもりだし。」

メローネ「俺の恰好で負けるなよ、ギアッチョ」

プロシュート「はいはい、良いからとっとと行け」

看守「そうそう、この現象を楽しんでるのは俺だけじゃねーからな」

ギアッチョ「そうか…先ずは足から消すか」

看守「出来るかなお前達によ!レッドホットチリペッパー!!」

バチバチ バチ

プロシュート「電気か…凍りの世界に閉じ込めてやるよ!」

ギアッチョ「君は何秒耐えられるか賭けてみるかい?」カチッ


川尻家

しのぶ「ん、んん…あ、あれ?」

早人「あら、私がいるわね」

しのぶ「え、えぇー!な、何で!?」

早人「ふふふ、懐かしい視線だわ…」

しのぶ「ママ!なに喜んでんだよ!入れ替わったんだよ!?」

早人「大丈夫よ。パパと彼が解決してくれるわ」

しのぶ「彼って…」

早人「岸辺さんよ。パパを助けてくれたんだから今回も大丈夫だわ」

しのぶ「助けたって…確かに露伴さんは助けたけど…」

早人「それに…禁断な恋をしてる二人をみると胸がときめくのよ」ポッ

しのぶ「マ…ママ?」

早人「ふふ、早人もいずれ解るわ。」

しのぶ「そうなの…?(別に知りたく無いけど)」

早人「さて、お掃除しましょうかしら」

しのぶ「この状態で!?」

早人「当たり前でしょ?さ、早人も手伝ってもらうわよ」

しのぶ「えぇー」

早人「報酬は例の新刊を買ってあげるわ」

しのぶ「どこから掃除する!?ママ!」

早人「お風呂掃除をお願いするわ」

しのぶ「よーし!パパが驚くくらい綺麗にするぞー!」ペタペタ

早人「ふふ…本当に岸辺さんの漫画が好きなのね。(今度サインをもらえたら貰いに行きましょうかしら)」ニコニコ


病院付近

噴上「おらおらおら!どうしたぁー!」

チョコラータ「…(あのスタンドに触れたら駄目だ。)」

噴上「何時まで水から逃げれるかなぁー!!」ガンッ

プシャアーー

チョコラータ「(オアシスを使って埋めれば良いが…チョコラータとかくざとうと距離が近いから沈める事が出来ない)」サッサッ

噴上「くくくく、ひゃひゃひゃひゃ!!避けたのはマズかったなぁー!!」

チョコラータ「っ!?(ホースの先が……)チョコラータ!!」バッ

セッコ「………セッコ」

チョコラータ「…かかってない?かくざとうは…」ポタポタ

露伴「…………」

セッコ「何をして…お前は馬鹿だな全く」

チョコラータ「ごめん…っ!!」

噴上「さぁて、窒息死してもらうかぁー!!」

チョコラータ「(呼吸が…)」ガクン

セッコ「セッコ!(メスは服に仕組んである…)…セッコ、メスを出すか、スタンドをするしか無い」

チョコラータ「(そしたら沈む…)」ブンブン

セッコ「良いから使え。これは助言だ」

チョコラータ「(でも…使ったら…)」

噴上「ハァ、ハァ、ハァ…これで後一人殺せば…」ジュルリ

「スティッキー・フィンガーズ!」ジー

セッコ「(セッコの肺辺りがチャックの様に開いただと!?)」

「ここだ!」

噴上「っ!解除!(スタンドを引っ込めなかったらまた瓶に閉じ込められる所だったぜ)」

チョコラータ「ん……苦しくない」

セッコ「護衛の幹部か…?」

アバッキオ「あぁ…親衛部隊の二人」

セッコ「まさか地面から来るとは…」

アバッキオ「スタンドに案内された…彼は」

露伴「んぅ………」

アバッキオ「(血が服に染みている…)…彼は助かるのか…?」

セッコ「私が出来る事はするつもりだ。後は…わからんな」

アバッキオ「そうか…ジョルノ、奴を見つけた。場所はーー」

ナランチャ『……わかりました。今から向かいます』

ピッ

アバッキオ「あと数分で付くとの事だ」

セッコ「そうか…(器具があれば改造出来たのに…クソっ!メスは私の服の中だから出せないじゃないか!)」

チョコラータ「………」ジー

噴上「また増えやがって…アクア・ネックレ!」ドコッ

噴上「げほっ!(あ、あの野郎じゃねぇなら誰が!)」

「ぜぇー、はぁー、ぜぇー、はぁー、やっと…やっと見つけたぜ」

噴上「な、あ、あぁあぁぁ…!て、てめぇは!」

バァ-------z____ン
承太郎「噴上よぉ~、いや…スタンドが違うな。」パキッペキッ

噴上「くくくく空条承太郎だとぉおぉぉ!?」

承太郎「また岩にしてやろうかぁ?あ゛ぁ?」スゥウ

噴上「ス、スタンドが…ま、まさか!」

承太郎「…………」チラッ

セッコ「…ふむ、どうやら君を助けにみんな集まってくれてるみたいだな。」

露伴「…………」パチリ

チョコラータ「…チョコラータ。これ」

セッコ「…良く隠していたのを見つけたなセッコ…それじゃあ手術をするか」ニヤッ

露伴「……ごほっ」

チョコラータ「…オォォオアシィイィイスゥウウゥウ!!!」

ズズッ ズズッ

噴上「うわっ!(地面が沈んで…)」バキリ

承太郎「裕也の姿だから殴りづらいがよぉ~、露伴に手を出しなら別だぜ」

噴上「(や、やっぱりだ!コイツはあ、あいつだ!"東方仗助"だ!)」ガシッ

ドプン

チョコラータ「引きずり成功…暫く首だけ出してな」

噴上「な、ななななな!ふ、ふざけやがってぇえぇ!!」

承太郎「地面が沈んだ理由はそのスタンドっスか…?」

チョコラータ「うん…」

承太郎「グレートだぜ……ハッ!露伴!」ダッ

アバッキオ「…………」

セッコ「…肺は綺麗だな…」

承太郎「ちょっ!なにしてんスか!?」

セッコ「手術だよ手術。ついでに頭のコレを取ろうと思ってね…」

承太郎「嫌々嫌々!グロくなってる!モザイク処理が必要になってるっス!」

セッコ「煩いな…今良い所だから邪魔をするな…ふむ、肋は突き刺さって無いから平気だな」

露伴「…………(体が麻痺をしているのか動けない。気付いたら手術されてる…何だよこれ)」

セッコ「……ふむ、改造したいが今は止めとこう。それに手術が出来たしな…フフフフ」

露伴「(改造って言ったぞこいつ!)」

承太郎「よし、後はおれに任せるっスよ!クレイジー・ダイヤモンド!」

セッコ「……何がしたいんだ?」

承太郎「あ、あれ?な、治せない?いや、"治したくない"?」

露伴「(精神は変わってるが書き込んだ内容は変わらないみたいだな…)」

承太郎「治せよ露伴!これじゃあ」

【君には頼まない。ジョルノに頼む】

承太郎「……はぁあぁあ!?」

露伴「………(当たり前だ…もう借りは作りたくないからな)」

承太郎「ざけんなよ!治させろやぁ!」

【無駄だ。ぼくの命令には逆らえない】

承太郎「治してやる…ぜってぇに治してやる!クレイジー・ダイヤモンド!!」

露伴「…………」

【無駄だ諦めろ】

承太郎「うっせー!クレイジー・ダイヤモンド!露伴に>>483をしろ!!」

>>481
一人一票かなと思って息を潜めてる

安価なら下

>>352からだいぶ進んじゃったからな…途中集計は>>407だっけ?(お節介)

安価なら3pの詫び

┌(┌^o^)┐《みんなの愛玩>>1だよ!》キラッ

┌(┌^o^)┐《>>482。うん、一応アンケートは一人一票にしてみたが…人来ないし変なスレだと言われたんだ!やべぇよ、やっぱり変態なスレだったよみんなwwそれでは改めて…》

┌(┌^o^)┐《このスレは八割がエロ変態!一割がシリアス?後はごちゃごちゃで出来ていますww》


┌(┌^o^)┐《>>483……3p?3p!?お、お詫び…お詫びですか!?エロは…エロは…ぅ、うぅ…待って、ちょっと待って。》ヒッヒッフーヒッヒッフー

┌(┌^o^)┐《解釈はこのホモにお任せあれwwwwフヒヒwwフヒwwww》ジュルリ

┌(┌^o^)┐《アンケートの説明忘れてた様な気がするから言うが…今回は久しぶりにおまけ3をやります。おまけ3の内容はエロ漫画の中身をみんなで決めようだよ!》

┌(┌^o^)┐《安価のくせにアンケートを取るって何だろ…だけどエロの為にホモ頑張る!》

エロは自重し、したよ…グスッ


承太郎「クレイジー・ダイヤモンド!」

露伴「………」

承太郎「へっ?」ガンッ

クレイジー・ダイヤモンド「」ガンッ

露伴「………(スタンドに頭を持たれて一緒に土下座をしたぞ?)」

クレイジー・ダイヤモンド「」カキカキ

【3pの詫びをします。主人が失礼いたした】

セッコ「(どこからプラカードを出したんだよ!)」

クレイジー・ダイヤモンド「」クルッ

【これより主人に技をかけるゆえ、許して欲しいでござる】

露伴「(その風格でござる口調だと!?)」

承太郎「っー!んにすんだよクレイジー・ダイヤモンド!」ガシッ

承太郎「へっ?うわぁあ!」

クレイジー・ダイヤモンド「」グンッ

ドンッ

承太郎「がはっ!」

露伴「ば、バックドロップだとー!体は承太郎さんだが胴に両腕を回して後方に反り、後頭部から叩き落としやがった!げふばっ!」ビチャ

アバッキオ「うわぁあ!こっちは吐きやがった!」

承太郎「(ス、スタンドの暴走か…?)」ガシッ

クレイジー・ダイヤモンド「」ギチギチ

承太郎「痛い痛い痛い痛い痛い痛い!死ぬ!死ぬからぁあ!」ジタバタ

露伴「あ、あれはアイアンクロー!相手が仰向けか正面にいる時に頭を締め上げる技だ、がはっ!」ビチャ

セッコ「お前安静にしろよ…まだ内臓無いんだぞ…」

クレイジー・ダイヤモンド「」

承太郎「ひぃー、ひぃー(確かにプロレス技を見ていたがよ…何でこいつは出来るんだよ!)いたたたた!」

露伴「あ、あれはアキレス腱固め!しかもスタンドは立ったままやってるからスタンディング式だ!相手の足首を脇に挟んで固定し、両腕で足首を伸ばしたのを手首のくるぶしを使い圧迫するから逃げれない!ぶはっ!」ビチャ

セッコ「お前元気だなー」ポイッ

チョコラータ「ぱくっ」ガリガリ

クレイジー・ダイヤモンド「」パッ

承太郎「うぅ…な、何でだよ…くそがぁあ!」ガバッ

クレイジー・ダイヤモンド「」タッタッタッ

アバッキオ「離れて走ったぞ…」

クレイジー・ダイヤモンド「」ピョン

ゴォオォオ

露伴「あ、あれはトーキック!つま先で腹部を蹴る技だ!」

承太郎「けっそんなのくらうかぁああ!」ガシッ

クレイジー・ダイヤモンド「」グンッ

承太郎「(右足が顔に…)」ドガッ

ズザザザ

クレイジー・ダイヤモンド「」スタッ

露伴「ま、まさかタイガーマスクがした技…足掛け回転蹴りがみれるとは。左足をワザと相手に掴ませ、飛び上がりずつ、右に一回転をし、右足で相手の顔か腹部を蹴る技をするとは…どばっ!」ビチャビチャ

アバッキオ「プロレス好きなのか…?」

露伴「昔見せられてな…」グイッ

承太郎「(やべぇ…おれのスタンド強すぎる)」

クレイジー・ダイヤモンド「」カキカキ

【主人が露伴殿にまぐわいをしてしまい申し訳ないでござる】クルッ

【拙者共は約束をしておりますゆえ、露伴殿に手を出すこと無いでござるから安心して欲しいでござる。】

露伴「はぁ…」

クレイジー・ダイヤモンド「」カキカキ

【拙者共の本音をお伝いします、主人が露伴殿とまぐわいをしたいのは拙者共もでござる。拙者、恥ずかしながら露伴殿で何回か慰めをしてしまって申し訳ありませんでござる!】クルッ

【今度は拙者も主人からぷろれす技をくらうでござる。ですから拙者で露伴殿の傷を癒させてくれぬでござるか?】

クレイジー・ダイヤモンド「」ガンッ

露伴「(本当にスタンドに狙われてたよ…)いや、もうわかった…仗助を気絶させたら書き直してやる。げふっ」

クレイジー・ダイヤモンド「」カキカキ

【忝(かたじけな)いでござる、次回また主人がまぐわいをする前に止めると誓うでござる!】クルッ

【へぶんず殿も申し訳ないでござる。拙者が付いていながら止められなかったでござる…】

ヘブンズ・ドアー「」ブンブン

露伴「(あれ?また勝手に出て来たぞ?それに会話?してやがる)」

セッコ「(日本のスタンドは勝手に動くのか…)」ポイッ

チョコラータ「ぱくっぱくっ」ガリガリガリガリ

アバッキオ「…ジョルノ、こっちだ」

ナランチャ「あぁ、此処ですか……あの、あれはいったい」

アバッキオ「オレにもサッパリわからん」

クレイジー・ダイヤモンド「」カキカキ

【へぶんず殿、それでは次回の定例会議は猫草殿ときらーくいん殿の家なのをはんど殿とえこーず殿に伝えるでござる。それでは最後の目玉を行うでござる】クルッ

【拙者が主人を回すので数をかずえてくだされ】

露伴「ま、まさかアレをやるのか!?」ビチャビチャ

ジョルノ「うわっ!血を吹きやがった!」

クレイジー・ダイヤモンド「」ガシッ

承太郎「へっ、え、えぇえぇぇえ!!」ブンッブンッブンッブンッ

露伴「いっかい!にっかい!さんかぶっ!」ビチャ

ジョルノ「あれはジャイアントスイングだ!!三半規管を狂わせるプロレス技の最後だ!」

露伴「」ジー

ジョルノ「」ジー

ガシッ

露伴「ジョルノ!君とは気が合うな」

ジョルノ「オレはナランチャだ!」

露伴「ナランチャ、君とは気が合うな!」

ジョルノ「ロハン!気が合うな!」

トリッシュ「なに変な友情を作っているんだよ!あれ助けなくて良いのかよ!」

ドシーーーン

クレイジー・ダイヤモンド「」カキカキ

【これよりお詫びを終わらせたいでござる。やりすぎると主人が亡くなるので、申し訳ないでござる】クルッ

【露伴殿、今度は皆と話し合いを行うでござる。約束が決まりしだい拙者とへぶんず殿で伝えるでござる。それでわ、】

承太郎「」シーン

露伴「……ジョルノ、取り敢えず何か作ってげぼっ!」ビチャビチャ

ナランチャ「うわぁあ!生命よ生まれろ!!」

ズキュンズキュン

露伴「………少しは、楽になった?かな」

ナランチャ「まだ完璧ではありませんので彼が目覚めるまで無理をしないで下さい」

セッコ「それなら手術をするか?」

露伴「それは拒否る…いらん」

セッコ「チッ…(絶対に後で戻ったら手術してやる)」

ミスタ「それで…これからアンタをこんな目に合わせた奴を叩きのめしに行くの?」

露伴「………あぁ、クソッタレが起きた後、治ったら奴に>>502をしにいくつもりだ」

自我を得た影響でパワーとスピードがa(超スゴイ)に成長したヘブンズドアーの突きのラッシュで仕返し

露伴「ヘブンズ・ドアーで突きのラッシュをやる。今のヘブンズ・ドアーなら勝てる気がするからな」

ヘブンズ・ドアー「」コクコク

ナランチャ「確かに…成長が凄いですね」

トリッシュ「そんじゃあ誰を捕まえるんだ?」

露伴「…今ディアボロはーー」


リゾット「………」カツカツ

「クゥーン、クゥーン(体が犬になってるー!)」

「うわぁあん!ママー」

「な、泣かないで、ね?」

「ニャー、ニャー(猫になってるー!)」

「…………」スヤスヤ

リゾット「………くくく」

「あ、リゾット!リゾットじゃねーか!」

リゾット「………」

「あぁ、この姿だからわからねえか…dioだよdio」

リゾット「あ、あぁそうか…今入れ替わっているから本体を探しているんだ」

dio「……ふーん、なら俺も手伝うよ。」

リゾット「あぁ、助かる…」

dio「…そう言えばお前の恋人、彼は心配はしないのか?」

リゾット「恋人…あ、あぁ…心配だな。まぁ大丈夫だろう…dio、それより本体を叩きのめしに行こう」

dio「大丈夫かぁ~?何たってアイツは色んな奴に好かれてるしよ…まぁ普段いちゃついているから大丈夫だろ」

リゾット「あ、あははは。い、良いから行かないか?」ピクピク

dio「…そうだな…お前を祓ってからにするか。」キュィイィイ

リゾット「ん?」

dio「破ぁ!」

ピチューーーン

dio「…体が吸血鬼だからか威力が弱いな。」

リゾット「チッ…いきなり何をする!」

dio「先ずお前は三つのミスをした。一つ目は俺を間違えた事だ」

リゾット「間違えた?お前はdioだろ?」

dio「確かに体はdioだが中身が違う事に疑問に持たなかったのはリゾット、お前らしくない。それが一つ目だ」

リゾット「………」

dio「二つ目は恋人だ。お前には恋人はいないのに居るように振る舞ってしまったな…面白かったぜ」

リゾット「…………」

dio「そして最後に、もし本物のリゾットならしないミスをした…わかるか偽物」

リゾット「…………」

dio「アイツを心配しなかった事だよ。もし本物ならお前は焦りながら探しているんだよ…それほどアイツを好きだからな」

リゾット「…お前を殺せば良いだけだ。」

dio「ハァー、良いか?この体だから弱いがお前のスタンドは消し飛ぶなんで目を瞑っても出来るんだよ」

リゾット「はぁあぁあ!?スタンドを消し飛ぶだぁあ?出来るわけ無いんだよ!」

dio「…やれやれ、寺生まれの俺に祓えないモノは優しい心の持ち主だけなんだよ。(この体の実体は精々一時間くらいか…五分で方はつくな)」コキッコキッ

リゾット「…時間を消し飛ぶ」

dio「……んん?おっかしーなぁー、波動を出したのにくらってないのか…んー」

リゾット「…dioとやら…死ぬがよい!」

「ザ・ワールド!時よ止まれ!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ
「俺の体に何をする気だ。雑魚は雑魚らしく犬と群れていろ」

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁあ!」

「そして時は動き出す」
リゾット「がっふ、がぁあぁあ!!」ヒューン

ドンッガラガラ

dio「あ、はよーさん。dio」

tさん「坊主。これは何が起きているんだ?」

dio「入れ替わり中ー、まっ本体を叩けば元に戻れると思うよ。」

tさん「そうか…それより動きづらいな」

dio「嫌々この背中がら空きより動きやすいし!何だよこの服!俺着替えたいんですけど!」

tさん「カッコいいだろ?」

dio「いや…はずい」

ガラガラ ガラ

リゾット「(何が起きたんだ?いきなり殴られて飛ばされただと?エピタフを使うか…)」

tさん「ふむ、結構タフだな」

dio「ま、別に良いんじゃげふっ!」ドコッ

tさん「あ…」

「あ…」

dio「な、何すんだよ空条!俺はdioじゃねーのわかるだろうが!」ヒリヒリ

仗助「す、すまん…dioだから思わず手が出てしまった」

tさん「(俺承太郎に嫌われ過ぎだろ…何か悪い事したか?)」

リゾット「……そういうからくりか」

tさん「からくり?そう言えばゴエモンの新作って出ないな」

仗助「キラキラ道中が好きだな」

dio「俺は勿論ものの怪双六だな」

tさん「初期のエビス丸が女と言うのは驚いたな」

仗助「それは黒歴史だから忘れてやってくれ」

dio「今度キラキラ道中で隕石何回破壊出来るか勝負しねぇー」

tさん「いいな…」

仗助「コントローラー壊すなよ」

tさん「こ、壊さん!久しぶりにテトリスもしないか?」

dio「テトリスかぁ~、俺苦手何だよな」

仗助「お前もしかして俺たちが来るまでゲームしてただろ」

tさん「花京院から面白いのを聞いたらゲームと言われてな。ヴァニラやテレンス、ペットショップで良くマリカーしたな…」

dio「…こいつ殺さなくて良かったんじゃね?」

仗助「…………」グイッ

dio「いや、帽子ないからな」

仗助「やれやれだぜ」

tさん「それじゃあちょちょいとコイツを再起不能にさせたらロハンに引き渡すか」

リゾット「いきなりなのかよ…まぁいい…技がわかれば俺の勝ちだ!」

仗助「…その血はなんだ?」

dio「……匂いは露伴だな」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
仗助「…………」

tさん「(ジョセフの血を吸った時の怒りを出してやがる)」

リゾット「っ、(殺気が先ほどより強いな…まぁいい)キング・クリムゾン!」

仗助「スター・プラチナ…っ」ドコッ

dio「空条!?(今殴ろうとしていたのにいきなり殴られているぞ?)」

tさん「ザ・ワールド!」

リゾット「エピタフ!時の過程は吹っ飛ぶ!」

tさん「なにっ!くっ」

リゾット「何時までガード出来るかなぁ~?」

ドコドコッバキッドスッ
tさん「っ…(殴るが殴り終わっているのか奴には効かない!クソッ!)」

dio「………破ぁ!」

ピチューーーン

リゾット「そんなのはくらわん!」ドコッ

dio「なっ!がはっ」ドンッ

仗助「寺生まれ!…そいつの姿を使うとは…」

tさん「貴様は卑怯だな…カス以下だ」

仗助「dio、おれは今キレちまった…良いぜ、お前はこの空条承太郎が直々にブチのめすぜ」

dio「っ、俺もだ…俺に祓えないものは無いんだよ!祓ってやる!」

tさん「カス以下な貴様には懺悔などさせぬ程に殴ってやろう」

リゾット「くくくく、はははは!!貴様の墓場はここだぁああぁあ!!」


ソルベ「なぁソルベ…」

ジェラート「どうした、ジェラート」

ソルベ「オレのスタンドが反応してるんだけど…」

ジェラート「俺もだ…」

ソルベ「とっととこいつを倒してから行くか」

「んだとごるぁあ!ティッツァーノ!」

「スクアーロ落ち着け…私たちなら勝てる」

ティッツァーノ「そうだな…おれのスタンドで舌を噛み千切ってやる!」

スクアーロ「水はある…その後引きずり込もう」

ジェラート「俺達のコンビを馬鹿にしない方がいい」

ソルベ「そうだ!オレたちは無敵のコンビ!何故か出来ている中と言われるが恋人はいます」

ジェラート「俺も何だよな…んー、不思議だな」ナデナデ

ソルベ「本当だよなぁ~」スリスリ

スクアーロ「おい、あれと戦うのか?」ボソボソ

ティッツァーノ「おれは嫌だが…敵っぽいし」ボソボソ

ソルベ「ソルベ」ギュッ

ジェラート「ジェラートどうした」

ソルベ「えへへ~、なんとなく~」スリスリ

ジェラート「変な奴だな。」

ティッツァーノ「お前等が変だと言って良いだろうか…」

スクアーロ「落ち着け…水中に引きずり込んで殺せばいい」

ティッツァーノ「そうだ…………」ボー

スクアーロ「スクアーロ?」

ジェラート「俺のスタンド、ラウンドアバウトの効果だ。」

ソルベ「そして」

パシンッ

スクアーロ「なっ!(ロープで腕が!)」

ソルベ「オレのスタンド、フロー・ライダーを知らないわけないだろ?」ピシッ

ティッツァーノ「…………」ボー

スクアーロ「やる気を無くして縛り上げる…そんなコンビだったな。だが!」ブンッ

ティッツァーノ「っ!」ドコッ

ティッツァーノ「何すんだよいきなり!」

スクアーロ「殴れば正気になるのは知ってんだよ、バーカ」ケラケラ

ソルベ「ソルベの弱点を知ってるとは…」

スクアーロ「やるぞ!スクアーロ!」

ジェラート「…フフフ…」

ソルベ「ハハハハ!」

ティッツァーノ「…ティッツァーノ!」

スクアーロ「なっんんー!」ズボッ

ソルベ「せいこーう」スッ

ジェラート「あぁ」スッ

パチンッ

スクアーロ「ふ、ふぐぅう!(何時の間に猿轡が!)」

ティッツァーノ「クソッ!罠だったのか!」

ジェラート「当たり前だろ?スタンドには弱点はあるんだからな…ま、俺ははなっから囮役だけどよ」

ソルベ「オレ達に勝つのはリーダーぐらいさ。さてと…」ピシッ

スクアーロ「ふ、ぐ…うぅ…」

ティッツァーノ「っ…」タラリ

ソルベ「お仕置きの時間だぜ、ガキ共よ」ブンッ

パシンッ


アンジェロ岩

ギアッチョ「ふー、五分もかからなかったな」グリグリ

プロシュート「当たり前だろ?そんで、コイツをどうする」

看守「く、そぉ…」

ギアッチョ「……そうだな。お前の情報を言え」

看守「情報だと…?」

ギアッチョ「先ほど言っていただろ?楽しんでる奴らがいると…早めに刈り取らないと露伴に迷惑が掛かるからな」

プロシュート「あぁ、そうだな…」

看守「し、しらな」

ドォオォン

看守「うがぁあぁああ!」

ギアッチョ「両脚が消えたか…次は耳が吹き飛ぶぞ…」

看守「が、あぐ…」

プロシュート「出血は凍らせたから平気だろ?早く答えた方が身の為になるぜ」

ギアッチョ「さぁ答えてもらうぞ…」グリグリ

看守「し、知らない!知らないんだ!」

ギアッチョ「知らないだと……」

看守「ハ、ハッタリだったんだよ!」

ドォオォン

看守「ぐぁああぁああ!」

ギアッチョ「ふふ、悲鳴は良いが…醜いな。」

プロシュート「良い悲鳴の奴なんていねーよ」

ギアッチョ「露伴は良い悲鳴だぞ?あの悲鳴だけで…ふふ」

プロシュート「(深く聞くのは止めとこう)」

看守「…………」

プロシュート「あーあ、痛みで気絶しやがったか…弱いな」

ギアッチョ「本当だな…はぁー、だから後ろで隠れてるお前も戦うか?」

「い、いや…おれは…ナンバーワンよりナンバーツーを目指してるからよ…」

ギアッチョ「観光ついでに巻き込まれて、面白そうだからそいつといるんだな」

「ギクギク…そそそんな事はなななないぜ!」

プロシュート「いかにも弱っちいカウボーイだな…」

>>522のダ、ダンナ!やっちゃって下さい!」

ほるほーす

ホル・ホース「な、なんだってー!?それに今俺はケバブ屋なんだぞ!オインゴがやれば良いんだよ!」

オインゴ「嫌々無理無理!おれは変身しか出来ないスタンドだぞ!あんたは拳銃だろ!?」

ホル・ホース「無理無理無理無理!みただろ!?爆発!爆発したんだぞ!?銃は剣より強いが爆発なんて勝てるかよ!」

オインゴ「大丈夫!出来る出来る出来るお前なら出来る!」

ホル・ホース「戦う理由が無いだろ!?お前の弟探しを頼めばいいだろ!?」

オインゴ「頼めるかよ…あいつには内緒だしよ…」

ホル・ホース「だから弟離れ出来ないんだろうが!」

オインゴ「お前は兄弟がいないから解らないんだろ!?」

ドォオォン

ホル・ホース「」ビクッ
オインゴ「」ビクッ

ギアッチョ「くだらない争いをするな。目障りだ」

プロシュート「(うわぁー、イライラしてんなぁー)」

ギアッチョ「それで…どちらを殺せば良いんだ?」

ホル・ホース「あ、あぁ…」

オインゴ「ど、どうする」

ホル・ホース「オレケバブヤ」

オインゴ「おおぃ!逃げるなよ!」

ホル・ホース「お前が行けよ!それに俺はナンバーワンよりナンバーツーなんだよ!人のセリフを取るな!」カチャ

オインゴ「拳銃を押し付けるなよ!!」

ドォオォン

ギアッチョ「話すか?」

ホル・ホース「は、はひ…」
オインゴ「は、はひ…」

プロシュート「建物が消えたな…」


五分後

ホル・ホース「本当に偶々ポルナレフとダービー兄弟とこいつと後…あいつ何だっけ?」

オインゴ「変態?」

ホル・ホース「嫌々それはスタンドだからな!ガキにする変態スタンドだからな?」

ギアッチョ「ふむ、つまり…昔ディオに雇われたお前達とディオを慕っていた奴らが呼ばれたから集まったと…」

オインゴ「そうそう!何か知らねーが岸辺露伴と言う漫画家が呼ぶことが出来るってマライヤって言う仲間から言われたんだよ」

ホル・ホース「それでバラバラに町を観光していたらいきなしみんな倒れちまってよ。何が起きたかわからねぇが面白そうだなぁーって思って」

ギアッチョ「スタンドを使って混乱をさせようとしたんだな」

ホル・ホース「そうそう!まさかあの漫画家がdioの野郎を呼べる何て思わなかったから驚いたぜ」

ギアッチョ「…他にこの町に来た奴はいるか?」

ホル・ホース「他にか……んー」

オインゴ「そう言えば神父がいたな」

ギアッチョ「神父?」

オインゴ「何て言うか怪しい感じだったな」

プロシュート「…神父もこの町にいるって事か?」

オインゴ「だと思うが…」

ギアッチョ「(原因は神父なのか?わからないが問い詰めるか…)」


ボインゴ「………待って!」

吉良「うわっと、どうしたんだよ、ボインゴ」

ボインゴ「…………あ、貴方の欲しいモノはぼ、僕たちは持ってないよ」

メローネ「………神父だと」

神父「…それは君たちが決める事ではない。」

ボインゴ「二人共!避けて!記憶のdiscを取られてしまう!」

吉良「よっと」サッ

メローネ「……」サッ

神父「………邪魔をするなら貴様から殺す」

メローネ「神父が言う言葉じゃねぇな…」

ボインゴ「…………プロシュートさん、スタンドを使って。」

メローネ「…予知で負けたのか…」フゥー

神父「私は勝たなくてはならない!"親友"に出会う為なら私は貴様たちを殺す事は出来る!その「覚悟」はある!」

メローネ「…ザ・グレイトフル・デッド」

吉良「巻き込まれたくないから先に行ってるよ」

ボインゴ「気を付けて…」

吉良「…ボインゴ、お前もな」

神父「逃がすか!」ガクン

メローネ「てめぇの相手は俺がしてやる…企みを言うまでスタンドは解除はしねぇから覚悟しろよ。神父」

神父「チッ……」


病院 中庭

ディアボロ「………」

看護婦「………」

車椅子の男「………」

露伴「見事に三人いるな…」

アバッキオ「彼は…みろ!黒いのが"何か"を持っている!」

ナランチャ「あれは…」

露伴「"矢"だな…」

承太郎「えーと、あれを止めれば良いんスよね?」

ジョルノ「よーし!止めてやるぜ!」パシン

露伴「いや、普通では止まらない。」

ブチャラティ「なんで解るんだ?」

露伴「このバカに"矢"で刺された本人だからだ」

承太郎「すんません…」

ナランチャ「え、えぇー!?」

ミスタ「"矢"で刺されたの!?」

露伴「フフッあれは楽しかったな…まぁ普通の攻撃はくらわないから無駄だぜ」

ナランチャ「…試しに殴ってみますね…無駄ぁ!」ドゴッ

???「………」

ドゴッ

ナランチャ「ぐわっ!」

アバッキオ「ジョルノ!」

ナランチャ「だ…大丈夫です…ですが嘘ではないみたいですね。」

露伴「そう言っただろ?さてと…リゾットを見つけるか」

ディアボロ「っ、何が起きて…」

看護婦「…どういう事…」

車椅子の男「な、何だよこれは」

ブチャラティ「この中から見つけられるのか?」

露伴「あぁ…多分ディアボロはもう一体いる。」

ナランチャ「もう一体?」

ジョルノ「どういう事だよ!教えろよロハン!」

露伴「だから相手の反応をいっぺんに見れる方法をやる。」

ディアボロ「いったいなにが…」

車椅子の男「あれは…」

看護婦「んん、何なのよこれは」

露伴「今お前達は入れ替わっている」

ディアボロ「入れ替わって…うわぁああ!」

看護婦「な、なななな!」

車椅子の男「…………」

露伴「リゾット。敵を騙すから言わなくていい」

承太郎「そこ言っちゃうんスか!?」

アバッキオ「何か彼には考えがあるんだろう」

露伴「…リゾット!返事を今する!」

ディアボロ「っ!」

車椅子の男「っ!」

看護婦「っ!」

露伴「ぼくは…ぼくは君が好きだ!君と暮らしたい!」

ディアボロ「………」

看護婦「………」

車椅子の男「………」

ナランチャ「どどどういう事ですか!?」

承太郎「そそそんな事!ひでぇーよ!おれは…!」

露伴「お前達は知るか…リゾット…」カツカツ

車椅子の男「……ほ…本当…か?」

露伴「あぁ!ぼくはわかったんだ…まさか康一くんと同じく、親友を作るとは」

ナランチャ「…へ…?」

アバッキオ「………」

ブチャラティ「………」

ジョルノ「………」

承太郎「…え…?」

車椅子の男「………」ポカーン

露伴「やっと解ったんだよ!リゾットといて楽しいって感情が!まさか康一くんと同じ親友だとは解らなかったな」

承太郎「ろ…露伴さん?」

露伴「前にリゾットは言ったよな?康一くんでもキスを出来るか…出来たからやはりこの感情は親友として好きだと解ったんだよ。」

車椅子の男「…………」

トリッシュ「止めてやれ!奴のライフはもうゼロだ!」

ナランチャ「………つまりまだ恋愛としての感情はまだないなら…」

承太郎「まだチャンスはあるんだな…!」

ディアボロ「なにこいつら…気持ち悪い。良いからとっとと戻しなさいよ!わたしは仕事があるの!」

露伴「(リゾットが落ち込んでいるが…なぜだ?)」

看護婦「………」

ナランチャ「逃がしませんよ…」

看護婦「ちっ…とゅるるるるる」

看護婦「とゅるるるるる…駄目だ、ボスと電話が出来ない…」

露伴「仗助!治すのは任せた!」

看護婦「なっ!」

露伴「ヘブンズ・ドアー!!いけぇえぇぇ!」

ドゴッドゴッドガッドスッ

看護婦「が、は…うばらぁああぁあぁぁあ!!」

ドサッ

ディアボロ「きゃー!」フッ

露伴「仗助!看護婦にスタンドだ!」

車椅子の男「……待てよ。まだチャンスはある!メタリカ!」

ディアボロ「げぶっ!げばっ!」ドブッドブッ

看護婦「……ハッ!あ、あれ?傷は…」

承太郎「気のせいっスよ。」

看護婦「んー、あっ!仕事仕事」タッタッタッ

露伴「戻った気分はどうだ?ディアボロ…いや、今はドッピオか…」

ミスタ「ドッピオ?ディアボロじゃないの?」

車椅子の男「あいつは俺の体だな。」

トリッシュ「なんだって!それじゃあ早く見付けねぇと逃げられちまうじゃねぇか!」

露伴「……多分大丈夫だろう。ジョルノ、まだ発信機をぼく達に付けてるか?」

ナランチャ「発信機…あ!そう言えば付けていました!」

承太郎「発信機付いてたんスか!?」

アバッキオ「(気付かれていたのか…)」

ジョルノ「へー、発信機なんて付けてたんだ」

露伴「ディアボロの事だ。途中で外すだろうからアバッキオ、お前のスタンドの出番だ」

ブチャラティ「わかった…」

露伴「ジョルノ達は追ってくれ。ぼくはこいつを止める」

承太郎「あんた一人で出来るわけ無いだろ!?」

露伴「いや、ぼくしか出来ない…仗助は人を近付かせなければ良い。」

ヘブンズ・ドアー「」スッ

露伴「ぼくは少し暴走をする…」

承太郎「ま、まさかアンタ!」

露伴「大丈夫だ…ヘブンズ・ドアーが制御する」

ナランチャ「……解りました。僕は露伴さんを信用します。」

アバッキオ「行くぞ」

ジョルノ「待ってよブチャラティ!」

ブチャラティ「…任せた」

車椅子の男「俺は…」

露伴「体から離れたら入れば良い。だから元のカッコいいリゾットになってくれよ」ニヤッ

車椅子の男「……解った。直ぐに戻ってくる」

承太郎「そんじゃあ周りは任せて下さいよ、露伴」

露伴「あぁ………」

???「………」スタ…スタ…

露伴「さて…やるか」チクッ

ヘブンズ・ドアー「」ビクン


『ホント気持ち悪い』

『なにあれ』

『助けて!助けて!』

『いやぁあぁあ!』

『なんで私がこんなキモデブに!』

『羽根がないよ。飛べないよ』

『あーあ、どうせなら彼女になりたいな…』

『ひぃいぃい!助けてー!気持ち悪い!気持ち悪い!気持ち悪い!』


露伴「」ガクン

???「…………」スタ…スタ…

露伴「フフフフ…フフフフ…気持ち悪いな、世の中は」

カリカリカリカリカリカリカリカリ

露伴「…っ、危ないな…またやる所だったか…試しにコイツは本にしとくか」スッ

ディアボロの本

露伴「ふむ、良好だな」

カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

露伴「………後はこいつを本にするか」スッ

???「………」スッ

露伴「…そういう事か。"矢"を守れと主人に言われたから守っているのか。」

???「…………」

露伴「…悪いがその"矢"を【譲ってもらう】」

???「………」ズシン

カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

露伴「言葉の重みか?【ぼくに献上しろ】」

???「………」ズシン

カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

露伴「…仕方ない。アレをやるか…その"矢"を【譲れ】そしたら褒美に>>540をしてやる」

頭が混乱してきた...だが読むぜ!

安価なら僕の黒歴史をさらしてやる!!で

┌(┌^o^)┐《ホモーン》

>>1(ホモ)が仲間になりたそうにこちらをみている。

殴る
叩く
>>道具を使う


┌(┌^o^)┐《ただいまー。上のは気にしても良いよ!》

┌(┌^o^)┐《何だか眠い中やったから見直したがもうわからんなww》

┌(┌^o^)┐《まぁあれだ…わかりやすく言うと、露伴ちゃんは究極生命体に一歩近付いた。それとdioに再会したい勝手のdio軍団が杜王町に集合したよ!》

┌(┌^o^)┐《それをゴッチャゴッチャになっただけなんだ…よし、>>542の唾を受け止めに行ってくるよ!》ガサガサ

┌(┌^o^)┐《あ…う、浮気じゃないよ!最初に唾をくれた方!浮気じゃないからね!》ジュルリ

┌(┌^o^)┐《それじゃあ何時ものをしてから書きためるか…露伴ちゃんの黒歴史…もう、エロくしても、い・い・よ・ね?》ハァハァハァハァ

くそっ!どうして誰もご褒美をくれないんだよ!


バァアァアン
露伴「褒美に【ぼくの黒歴史をさらしてやる!!】」

???「…………」ソワリ

露伴「さぁ、"矢"を譲るんだ…」

???「…………」ソワソワ

露伴「実はぼく…」

???「」ピクッ

露伴「ヤった奴との漫画を描いてました」

???「」ワーオ

露伴「スタンドとキスをした事がある。しかも二回!」

???「」マァ!ロハンッタラ!

露伴「尻尾の付け根だけでイッた事がある…」

???「」キァァアァ

露伴「ズアッ!の練習を密かにしていた!」ズアッ

???「」カキョーン

露伴「吉良とリゾットならキスは出来る自分がいる!」

???「」オトコラシイ!

露伴「ギアッチョの眼鏡を一回壊したがクソッタレを使って直した事がある…すまないギアッチョ」

???「」マァ!ナンテイケナイコトヲ!

露伴「ぶっちゃけ今ムラムラしてる!お前でも良いからヤらないか」バッ

???「」ウホッ!クロレキシ

露伴「リゾットの頭巾に犬耳を縫い付けた!あいつ気付かないで今の所六回は付けている…何やってんだろうと最近思うがまだ言わない」

???「」サクシダワ!

露伴「中学の時、痴漢された事がある。パンツに指が入る前に逃げ出した」

???「」クロレキシカシラ?

露伴「高校の時、痴漢された。今度は二人に…警察に突き出したぜ」

???「」ツ、ツギハ?

露伴「現在。痴漢された。今度は五人だったな…一駅ごとに変わっていたが五人は笑っちまったな」

???「」ワーオ

露伴「勿論一駅ごとに警察に突き出したぜ。後は…今後悔しているのはパンツを穿かなかった事だな…尻尾が擦れてムズカユイ」

???「」モットキキタイ

露伴「"矢"」

???「」ウーン

露伴「実は…本当に愛したい奴が出来てしまったんだよな。はぁー」

???「」ダレダレ!

露伴「聞きたい?」

???「」キキタイ!ソレハイイネニナル!

露伴「どーしよっかなぁ~」

???「」マサカ…ウソ?

露伴「この感情が嘘ならぼくは嬉しいけど…いや、もしかしたら違うのか?」

???「」ソワソワ

露伴「んー、アイツを思うとさ…ドキドキするんだよな…んー、愛して欲しいな…」クルクル

???「」ダレダレ!?

露伴「んー、どうしよっかなぁ…これはなぁ~」クルクル

ドサドサッドサッ

露伴「(あぁ…"矢"の欠片の効果で雲を本にしちまったか…)」

???「」ワカッタ!コレヲワタスカラ!オシエテ!

露伴「……どう致しまして…ヘブンズ・ドアー!」

カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

露伴「っ、く…(制御を再び書くから痛いな…)」

???「」ワクワク

露伴「(気絶、しちまいそうだ…)」スゥウ

ポンッ

ヘブンズ・ドアー「ーー!ーーー!」ワタワタ

露伴「はぁ…はぁ…はぁ…よし、成功したな。"矢"は頂いたぜ…」

???「」ダレダレ!ワクワクドキドキ!

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【誰!?露伴答えて!】

露伴「…内緒にしろよ……愛したい奴はなーーー」ボソボソ

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【な、何故ーーを!?ぼくの方が露伴が好きなのに!】

???「」キマシタワー!

露伴「んー、なんて言うか…そいつを見てると…ドキドキしてしまうんだ…いや、ほ、本当に好きかは…まだわ、わからないが…」カァァァ

ヘブンズ・ドアー「」ポロポロ

露伴「うわっ!泣くなよ…」ナデナデ

ヘブンズ・ドアー「」ゴシゴシ

【ぼくは諦めない!絶対にーーなんかに露伴を渡さない!】

???「」コウフンシマシタ!アリガトウ!

露伴「いいな!まだ内緒だからな!」

ヘブンズ・ドアー「」シクシク

???「」ドキドキシタナ!

露伴「(まだ解らない…この感情が本当に好きなのか…だから明日ぼくは確かめる。気絶しそうだ……)」グサッ

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【露伴!?何でペンで自分を!】

露伴「いや、気絶しないため、だ…さて…と……ディアボロを倒しに、行くか…」ニヤッ


仗助「くっ!」ドカッ

dio「空条!」

リゾット「他人を心配する暇があるのか!?」ブンッ

dio「っ!がはっ!」ドスッ

tさん「坊主!(奴のスタンドで先読みをされているから攻撃がくらわないのか…)」

リゾット「……ふふふふ、ははははは!!弱い!弱いぞ貴様等!それで俺に勝てると思うのか!?」

仗助「(くそ…調子にのりやがって…)」イライラ

tさん「(時を止めても気付いたら殴られているからな…ムカつく奴だ)」

仗助「(時を止めているが奴を殴る前に殴る過程を飛ばされていやがるからな…)チッ」

dio「……あぁあああ!もう手加減しねぇー!!」

tさん「坊主?」

dio「もういい…悪魔でも何でも良いから召喚して奴を叩いてやる!」

tさん「落ち着け…それをしたら奴の思うつぼだ」

dio「じゃあどうするんだよ!」

tさん「今考えている…」

ドカドカッバキッドカッ

仗助「っ!オラァア!」ガシッ

リゾット「…ふ、ふははは!どうした!何処を殴っているんだぁあ?」ドカッ

仗助「くっ…(殴りが奴に届く前にもう終わって殴ってやがる…)」

tさん「………」

dio「何も浮かばないなら俺から奴に仕掛けて良いか?」

tさん「…なにかあるのか?」

dio「あぁ…もうこれしかないな。」

リゾット「(エピタフ……)んん?」

dio「(…>>553をやるしかないな…)」

自分が>>540だから安価は踏めないけど、いずれやるであろうエロ安価のためにメモしとくぜ!
エイプリルフールネタのときに露伴が女体化ってのがあったから、そのうちマジのやつを見たいです!!
安価下

リゾット「(な、何故だ!スタンドが勝手に動くのが見えたぞ!?)」

dio「お前は自分が最強だと思った事を後悔するんだな…」

リゾット「なに…?」

ドドドドドドドドド
dio「もう二度とスタンドはお前を守らないだろう」スッ

バサッ

仗助「ん…」ヒラヒラ

tさん「なんだ?」ヒラヒラ

リゾット「…ん?」ヒラヒラ

dio「これだけはしたくなかった…だがよ、仕方ないな……最終奥義!スタンド・カモン!!」

仗助「…………」ガシッ

tさん「ザ・ワールド!?なにを勝手に」

リゾット「は、ただの写真だろうが」

dio「………破ぁぁああぁあ!!」

ピチューーーン

リゾット「(何故真上に…?まぁ良いか…キング・クリムゾン。時を飛ばし奴を殺すぞ)………んん?」

dio「だから言っただろ?スタンドは二度とお前を守らないとな…」

「レレレレレアァアアァア!キャフトオォォオフゥゥ!イヤァァアァハァアァァア!!」

「…………」ジー

「…頂こう…」

仗助「………スタンドが勝手に」

tさん「…wryyy?」コテン

リゾット「な、なななななな何だとぉおぉぉ!?」

dio「自分のスタンドがストーカーだとわかっていたら勝てたのにな…(これやるとスタンドが自由になるだろうと思ったが…やっぱりか)」

仗助「寺生まれ!何故スタンドが暴走しているんだ!」

dio「いやぁ~、空条も好きだろ?アイツ。スタンドもそう何だよ」

tさん「俺は普通何だが…」

dio「だからスタンドと本体は関係無いんだよ。別々みたいでよ…例は目の前にいるな」

キング・クリムゾン「イヤッフゥウゥウ!」ガサガサ

リゾット「なななななな何故戻らない!戻れ!」

キング・クリムゾン「ハァハァ、ハァハァ…ね、猫…猫な露伴…あぁ!コッチは照れ顔!此処は天国なんや!」

リゾット「戻れー!!」

仗助「…………」ジー

スター・プラチナ「…………」ジー

仗助「…おれに確認しなくていい」

スター・プラチナ「…解った…猫…猫…」

ザ・ワールド「何だろうか…これが天国か」

tさん「嫌々違う違う!!ただの写真!写真だぞ!」

ザ・ワールド「解らないのか!?この人こそ天使じゃないか!笑顔が美しい…」

dio「流石…花京院が撮った写真だな」バキッバキッ

リゾット「キング・クリムゾン!キング・クリムゾン!」

キング・クリムゾン「うっさいやで!カビ!今露伴を見てるのが解らんのか!?ハァハァ、あぁ、この写真もコレクションや!」

リゾット「カ、カビ!?」ポンッ

dio「スタンドが使えないなら俺でも勝てるな…」バキッボキッ

仗助「スタンドが無くても今なら勝てるな」ボキッボキッ

tさん「今までの恨み…晴らしてもらうか」バキバキッ

リゾット「ひ、ひぃいぃい!お、俺に近付くなぁあぁあ!!」

dio「破ぁ!」

仗助「オラァア!!」

tさん「無駄ぁあ!!」

キング・クリムゾン「あぁ…幸せや…」

スター・プラチナ「…その猫と交換しないか?」

キング・クリムゾン「えぇー、それならそっちの猫がええな」

ザ・ワールド「わたくしはそちらと交換して欲しい…」

スター・プラチナ「上目遣い?それなら着替えてる写真と交換だ」

ザ・ワールド「な、なに!」

キング・クリムゾン「それはレアじゃないか!レアなら…この涎を垂らして光悦な表情と交換しないか?」

スター・プラチナ「生着替えは欲しいな……ザ・ワールド!おれはこの!下からのアングルでスカートを捲りあげる猫を提供する!」

ザ・ワールド「…………キング・クリムゾン。グッド」スッ

キング・クリムゾン「まいどあり!」スッ

スター・プラチナ「くそっ!負けた……」ガクン

dio「…花京院の撮った写真つえー」


「止めろー!」

「そんなのを拾うな!」

「エコーズ止めて!止めてよ!」

「ハァハァするなよ!」

「………いい写真ですね」

露伴「…………なんだこれは」

承太郎「わからねぇっス…」

ナランチャ「あぁ!露伴さん!」

「「「「「」」」」ピクッ

露伴「何故スタンドが表に…」ピクピク

キング・クリムゾン「ああぁあ…ほ、本物や…ごっつう綺麗や…」

ザ・ワールド「天使だ…流石、天国がわかる程だ」

エコーズ「コウイチ!みてみて!振り向き顔だよ!」

由花子「エコーズ止めてー!もう止めてー!」

康一「康一君…大丈夫、これはスタンドの暴走なだけ…落ち着いて」

アバッキオ「…………」

スティッキー・フィンガーズ「……」ソワソワ

アバッキオ「欲しいのか?」

スティッキー・フィンガーズ「…はい……」チラチラ

アバッキオ「……五枚までだ」

スティッキー・フィンガーズ「主…すみません…」フワフワ

no.1「イヤッフゥウゥウ!」

no.3「アイドルの写真…!」

no.7「いいな!レアは少ない!探すのだ!」

no.2「ハァハァ…アイドルは可愛いよ!」

トリッシュ「止めてくれー!ハァハァするなよー!」

no.5「お、これは…」

ムーディー・ブルース「…………」ギロッ

no.5「アイドルは渡さない!」

no.6「そうだそうだ!我らのアイドルは渡さない!」

ムーディー・ブルース「……ミスタにバラすぞ…」

no.5「う、うわぁあぁん!」

no.1「卑怯だぞ!巻き戻すのは!」

ムーディー・ブルース「彼の為ならオレは卑怯でいい…可愛いな…」

ブチャラティ「お、俺のスタンドが…」

露伴「な、なんだ!?何なんだよこれは!」

dio「よっ」

露伴「tぃいぃ!?それじゃああっちがdioか」

dio「バレるの早いな…いやぁ~、まさかスタンド・カモンが本当に出来るとは…」

露伴「お前の仕業かぁあぁあぁあ!!」ガシッ

dio「あっはっはっはっ!!すまん!」ガクガク

露伴「写真が何故あるんだよ!!」

dio「ほら、お前が吉良と来る前に花京院に渡されたんだよ。その束の一部を返そうと持って来ていて良かったな」

露伴「良くない!!」サワサワ

露伴「ひっ!だ、誰だ!!」

キラークイーン「………あ」

露伴「……キラークイーン…ま…まさか…」ガチガチガチガチ

ゴゴゴゴゴゴゴゴ
「ろーはーんー」

ギアッチョ「お仕置きを覚悟するんだな」ピクッ

露伴「……t!」サワサワ

dio「大丈夫だって…なんとかなるさ!」

露伴「なんとかならないから困ってるんだよ!!お前は触るな!」サワサワ

キラークイーン「………最高…」

露伴「あぁあぁあ!もうやだ……ディアボロは!!」サワサワ

dio「ん?露伴が持ってきた本体にいるはずだけど?リゾットの体はバキバキになっちまったからな」

露伴「リゾット!!」ダッ

キラークイーン「…チッ」

承太郎「大丈夫っスよ。今直したので」

リゾット「……っ」

露伴「リゾット!良かった…」ギュゥウ

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【露伴に手を出したら殺す】

リゾット「(スタンドが恐ろしい事を書いている…)露伴、ただいま。」
ナデッ

露伴「リゾット…おかえり」ギュゥ

ザ・ワールド「天使だ…天使がいる。羽根が見える」

tさん「(早く戻りたい…)」

仗助「…スタンドが…どうしてボロボロなんだ?」

承太郎「あ、あぁ…スタンドにやられました」

仗助「スタンドに?」

承太郎「そうっス…自分のスタンドにやられました…」

仗助「…………」

クレイジー・ダイヤモンド「」カキカキ

【定例会議の場所は猫草殿、きらーくいーん殿の家でござる。時間は巳の刻に決まったでござる】クルッ

【議題は、「この人間の接し方」を四十八回行った、天才漫画家でござるから各自議題を考えとくでござるよ~】

エコーズ「はーい」

キラークイーン「……解ったニャ」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【大事な事をぼくは言うからねー】

スティッキー・フィンガーズ「…大事な事?」

ザ・ワールド「明日ですから楽しみにしています…」

スター・プラチナ「…猫…」

仗助「…………」

承太郎「…露伴が絡むと暴走するんスよ…」

仗助「先生は凄いな…」

露伴「あ、そうだ…今から戻さないと…」

リゾット「(抱き付くから抱えてるだけだ…やましい気持ちは…)」

露伴「よし…みんなを戻してくれよ」

???「」ヤクソクダカラナ!ミルモデポン!


ナランチャ「…ん、あ、あぁ!も、戻ってる!」

ブチャラティ「…オレの体だ」

ジョルノ「ふぅー、やはり自分の体の方が良いですね」

tさん「ホントホント」

dio「そうだな…」

メローネ「ロッハーン!!」ギュゥ

露伴「うわっ!抱き付くな!」

承太郎「先生…」

露伴「承太郎さん…」

康一「露伴先生!大丈夫ですか!?お腹は…」

露伴「康一くん!心配してくれたのかい!?」

由花子「まったく…それで原因はなに?」

仗助「そうっス!原因はなんスか!?」

露伴「(説明がめんどくさいな…)…まぁ気にするな…ジョルノ」

ジョルノ「はい」

露伴「"矢"だ…後はディアボロに使っちまえ」

トリッシュ「………そうね。お父さんはしてはいけない事ばかりしてしまった…ジョルノ。お願い…」

ジョルノ「…わかりました」

リゾット「いいのか?」

露伴「一万回繰り返せば自分の過ちに気付くだろう…」ピクピク

由花子「…シリアスな所悪いけど…それはなに?」

康一「そう言えば…猫耳ですよね?」

露伴「……………」

仗助「えーと」

露伴「康一くん!気にしなくて良いよ!ただのあれだから!」

チョコラータ「それならレントゲンを取るか?」グイッ

露伴「いたたたた!耳を引っ張るな!」

セッコ「かくざとーう!!」ギュ

メローネ「む…ロハンは譲らないよ…!」

セッコ「かくざとう…」

露伴「あぁーもう!変な争いをするな!」

ジョルノ「はは、そうですね…それでは一万回死を繰り返してもらいますか…」サクッ

ブチャラティ「ジョルノ…」

ディアボロ「く、そ…(体がボロボロだ…)」

ジョルノ「ディアボロ…貴方は死の恐怖を味わってもらいます…」

ディアボロ「な、なに!」

ジョルノ「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム!」

ディアボロ「ひ、」

ジョルノ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!」

ドゴッドゴッドガッドゴッ

ディアボロ「ぐぁあぁあぁああぁぁ!!」

トリッシュ「やれー!やっちまえー!」

ミスタ「すげぇ元気だな…」

トリッシュ「当たり前よ…アタシを殺そうとしたんだからね…」

ブチャラティ「…トリッシュ」

トリッシュ「なによ…」

ブチャラティ「…泣いてもいい。誰もみてないから平気だ」

トリッシュ「………胸貸しなさいよ」

ブチャラティ「あぁ…」

アバッキオ「(ブチャラティは流石だな…)」

ジョルノ「無駄ー!!」

ディアボロ「やだっばぁあああぁああぁ!!」ドスン

チョコラータ「…いい実験体だな」

セッコ「かくざとう!かくざとう!」

メローネ「ロハン!ロハン!」

露伴「あぁ、もう…煩いな…」

リゾット「そうだな…」ナデナデ

露伴「ふむ…」

プロシュート「ロハン…体調は平気か?」ナデナデ

露伴「にゃあ…へい…あ!」

リゾット「どうした!」

露伴「セッコ!噴上を出すから来い!」

セッコ「かくざとうは?」

露伴「……これで我慢しろ」チュ

メローネ「頬にチューした!ズルいズルいー!」

セッコ「…………」ポッ

チョコラータ「ん?どうしたセッコ」

セッコ「…な、何でもない…行こうか」

露伴「あぁ…」

フーゴ「あぁ!みんないたぁあ!」

イルーゾォ「おい、走ると転ぶぞ」

フーゴ「そんなフラグは…あっ!ロハンさん!」

露伴「ん?どうしたフーゴ…なんだそれは」

フーゴ「ジョルノに持ってくる様に言われたも、の」コケッ

ヒューン

露伴「へっ?」カポッ

イルーゾォ「だから言っただろうが…」

フーゴ「いたたた…あぁ、すみません」ヌルッ

露伴「へっ?」

dio「触るなぁあぁああ!」

ドスドス ドス

承太郎「…………」

仗助「…………」

ブチャラティ「…………」

吉良「ふぅ…ん?なんだその仮面は…」

露伴「」グラリ

ドサッ

dio「wryyyyy!!な、なにをしてるんだ穴あき青年!!あ、あれに血を付着させて!!」

ジョルノ「どうしまし…たぁああぁあ!?」

フーゴ「あ…手に血が…」

ミスタ「おいおい!どうするんだよ!!」

ジョルノ「その作戦は無くなったと言ったではないですが!!」

フーゴ「…え?」

dio「…太陽から隠せ!灰になってしまう!!」

ジョルノ「いえ…この石仮面は吸血鬼にはなりません…何故ならエイジャの赤石。その欠片やらを合わせて作ったんです…ただ」

露伴「………」

ジョルノ「>>575が爆発的に強くなってしまうんです」

ツン要素

ジョルノ「ツン要素か爆発的に強くなってしまうんです!!」

仗助「つん?」

dio「wryyy?」

カランカラン

露伴「………ん…」

リゾット「露伴!大丈夫か!?」スッ

パシン

露伴「気安くぼくに触るな。目障りだ…それにお粥臭が移るから半径10m近寄るな。気持ち悪い、お前なんて心配さえしてないんだよ、バーカ」

リゾット「…………」

ジョルノ「ツン要素が増える反面デレになりますと…あぁ、恐ろしい事に!」

メローネ「どうなっちゃうの!?」

ジョルノ「みてれば…わかります」

露伴「なに気持ち悪く落ち込んでるんだよ、お前ぼくより年上だろ?それなのにぼくの言葉だけでそんなに落ち込むんだよ、気持ち悪い童貞が」

リゾット「童貞では…」

露伴「はぁあ!?なにそこだけ聞いてんだよ。お前の頭は単細胞か?このマヌケが!」

リゾット「露伴…」

露伴「陰でコソコソ練習して女々しいんだよお粥が。なんだ?ぼくの名前を練習した~?ハンッそれだけで対等に並べられるわけないだろうが」

リゾット「……わるい……」

露伴「謝れば済むと思うなよイカスミが!…まぁ、お前は黙ってればカッコいいのは認めてやる…」フニッ

リゾット「…露伴?(指が唇に…?)」

露伴「だから黙ってろってんだろうがお粥野郎が」グイッ

リゾット「ろは…!?っ」

露伴「がぶ…じゅ…」

メローネ「なっ!」

仗助「か、噛み付いたけど!あ、あれ大丈夫なの!?」

dio「吸血鬼だったらだめだが…」

ジョルノ「い、いえ…あれは」

露伴「…っ…フンッこれで少しは粥臭が消えたじゃないか?良かったな」

リゾット「っ、」

露伴「まぁ偶にならこうやって粥臭を消してやるよ」

ジョルノ「デレになる時甘噛みするんです…」

仗助「はぁあ!?」
メローネ「はぁあ!?」

プロシュート「な、何だよそれ!なにしたらそうなるんだよ!どういう仕組みたよ!」

ジョルノ「いや…何となくテレビを見ながら作りましたら出来まして…」

セッコ「かくざとう…」

露伴「…あぁ?んだよセッコ」

セッコ「えっと……」

露伴「お前はいつも角砂糖角砂糖角砂糖ばっかり言ってよ。煩いんだよそれはわかるか?」

セッコ「うぅ…」

露伴「何度も角砂糖ばかり言いやがってバカなのか?ぼくの名前さえ知らないクズなのかよ」

セッコ「クズじゃない!」

露伴「お前がそう言ってもクズ何だよ。それに何だぁ~?口調が変わったりしてよ…普通に話せないのか?」

セッコ「…るさいな!話したらなんになるんだよ!」

露伴「会話が楽しめるだろ?バカなのか?あぁ、バカだからか…」グイッ

セッコ「このっ!」

露伴「がぶ…じゅ」

承太郎「……牙生えてないか?」

ジョルノ「えぇ…まぁ」

リゾット「……あぁ、だから少し痛いのか」

露伴「ちゅる…角砂糖は我慢しろよセッコ」

セッコ「あ…あぁ…」フワフワ

チョコラータ「セッコちゃぁあぁん!治って!治ってぇぇえぇぇ!!」

セッコ「う、うん……」フワフワ

露伴「…なんだよ」

仗助「あ、いや…(牙が生えてる…エロい)」

露伴「お前もお前もだ!ぼくとは正反対な事ばかりしやって…ハイウェイスターの恨みはまだあるからな」

仗助「いや…でもよ、おれは露伴を助けたくって」

露伴「はぁあ?ぼくが助けてくれって言ったか?言ってねぇよな?」

仗助「だけど」
露伴「言い訳ばかりすんじゃねぇよクソッタレが!」

仗助「っ…んだよ…助けちゃ駄目なのかよ!アンタが死にそうなのを無視しろって言いてぇのかよ!!」

露伴「お前は自分で傷が癒せないから来るなと言ったんだよクソッタレ仗助が!」

仗助「へ…」

露伴「ぼくは貸し借りを作りたく無いから来るなと言ったんだよ…勘違いすんなよクソッタレ仗助が」グイッ

仗助「ちょっ!っ…」

露伴「がぶ……じゅ」

承太郎「…………いいな」

吉良「……後でしてもらえば良いだろうが」

承太郎「………あぁ…」

露伴「ちゅ…次勝手な事をしやがったら殴ってやる」

仗助「あ……あぁ…(な、何かドキドキするんスけど…!)」ドキドキ

康一「ろ、露伴せんせ…い?」

露伴「何だよ康一くん。そう言えば君はいつもぼくを疑うよな。ぼくが暇潰しでした事も、書いた事も先に疑ってよ…」

康一「あ…はい…」

露伴「はいだぁ~?誰が返事して言いっつた!どうせぼくの悪口もグチグチグチグチと言ってんだろ?いや、それ以外にもぼくの秘密も言っただろ」

康一「そ、そんな事ありません!僕が露伴先生のひみ」フニッ

露伴「喋るな。煩い…そもそも君だって悪いんだぞ。ぼくの好奇心を揺さぶるから悪いんだ!いいな、君だからぼくは君だけに見せたんだよ!」

由花子「(なにを…見せただって)」ユラユラ

ギアッチョ「か、髪の毛が…」

康一「いや、あの……」

露伴「まさかぼくにあれをしたのを忘れたなんて言わないよな!?好奇心だが、ぼくは康一くんに見せたんだぜ」グイッ

康一「あ、あああの!」

由花子「…………」ガシッ

露伴「…あぁ?由花子くんか…何だよ」

由花子「それ以上康一君に振れるな…」ギロッ

露伴「…そう言えば君はぼくを助けるフリして引き剥がそうとしたよな?」

由花子「ふん、貴方が康一君に手を出すからよ」

露伴「あぁ?ただキスしただけだろ?」

康一「」ビシッ

由花子「…え…」

ギアッチョ「あわわわわ(か、髪の毛がぁああ!!)」

承太郎「…………」グイッ

吉良「首輪を付けるか……」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ
由花子「………殺す」

露伴「あぁ?殺すだぁあ?誰が殺されるかよ…がぶ…じゅ」

康一「っ!せ、先生!?」

由花子「」ブワァアァ

シュルシュル シュル

露伴「んん?なんだ、ただの髪の毛じゃねーか」

由花子「てめぇ…良くも康一君に…」ギリッ

露伴「…由花子くん…何を怒っているんだ?ぼくはただ噛み付いただけだぜ。それに何で君が怒ってるかわからないんだが。だからガキは嫌いなんだよ、直ぐに癇癪を起こす」

由花子「」プッツン

露伴「ん…うわぁ!なにをしやがる!」シュルシュル

由花子「…………」

康一「ゆ、由花子さ…」

由花子「ちょーと待っててね…康一君」スタスタ

露伴「離せ!運ぶなプッツン由花子が!」

仗助「あぁ…なむさん……」

吉良「……物陰に連れて行ったが…」

「え、まっふにゃあぁあぁああぁあ!」

承太郎「」ビクッ

プロシュート「な、なにが起きたんだ…」

パシン

「にゃあぁあ!や、止めろ!ふにゃあぁあ!」

パシン パシン

「い、この!ひっ!ななななんだよそれ!」

ヴヴヴヴヴヴヴヴ

「ひぃいぃいい!康一く、康一くぅうぅぅん!たすけっ!!」

康一「あわわわわ」ガクブルガクブル

イルーゾォ「………(見に行ったらだめだと本能が止めてる)」

フーゴ「どどどうしようジョルノ!!」

ジョルノ「……フーゴ、貴方が偵察しに行くんです。大丈夫、出来ますよ」

ミスタ「(あ、フーゴの奴を売りやがった…)」

フーゴ「当たり前だろうが…!何たって僕は年上だからな」スタスタ

ジョルノ「…………」

「わっ!も、や…!」

「ウルサイわね…」

「ひぃいぃいい!」

「…あら、何のようかしら」

「えっ!見付かっただと!?」

ヴヴヴヴヴヴヴヴ

「にゃあぁあ!も、や…!そんなの押し付けるなぁあ!」

「うわっ!あははははは!く、くすぐった…あははははは!」

「快楽に酔いしれなさい……」

「ちょっ!や、ゃぁああぁあぁあん!!」

康一「……………」

吉良「(あの女…なにを)」

由花子「ふんっ」カツカツ

康一「ゆ、由花子さん…」

由花子「大丈夫康一君!怪我はない!?あぁ、かわいそうに…!」ギュゥウ

康一「あ、だ、大丈夫…だよ」

メローネ「ふ、二人は…」

フーゴ「わ、笑い死ぬ所だった…」フラフラ

露伴「うぅ、ひっく、ひっく…殺してやる…殺してやる…ひっく」フラフラ

仗助「(由花子の奴何をしたんだ…!?)」

吉良「露伴、大丈夫か…」

露伴「触るな変態が!まったく…何でぼくがこんな目に合わないといけないんだよ…」

吉良「良いから怪我はないか?」

露伴「煩い煩い煩い!お前に心配される程やわじゃないんだよ!それに手ばかり見やがってキモイ。」

吉良「怪我は…みた所ないな」ペタペタ

露伴「なに触ってんだよ!触るな!っ!」ピクン

吉良「ふむ…尻尾が丸見え以外はないな」

承太郎「………」ジー

スター・プラチナ「…………」ジー

露伴「ジックリみるなこの、ショタコンが!!変態!キモイ!」

承太郎「…どうやってズボンを切ったんだ?」

由花子「愛よ…」ギュゥウ

康一「あははは……」

露伴「お前等みたいなどうしようも出来ない変態と何か居たくないね…帰る」プイッ

ペッシ「待ってよキシベ!」

メローネ「ロハン待って!」

dio「……キシベロハン…!」

露伴「んだよ…」

dio「すまないが…コイツ等の説明をしろ!」ビシッ

マライヤ「あぁ、dio様!!この日を待っていました!!」

ホル・ホース「本当に生きてたとは…驚きだな」

オインゴ「ボインゴ!探したぞ!」

ボインゴ「に、兄ちゃん…!」

神父「dio…君が死んだと聞いた時は辛かったが、再び出会えて良かった。」

露伴「ディオファンクラブ。以上」

dio「あぁ!だからそう言う事ではなく!」

tさん「俺の寺には入らないからなぁー」

dio「……ロハン!」グイッ

露伴「な、何を!っ!」ガブッ

神父「dio…?」

露伴「ふ、あ…ん、んん!」ビクッビクッ

dio「じゅるじゅる…じゅる…」ゴクッゴクッゴクッ

マライヤ「言ったでしょ?彼の血を飲む事によって、dio様は復活出来るって。」

露伴「ん、あ…はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…この…」

dio「美味しかったぞ。また飲みに行く」ペロッ

露伴「っー!飲ますか!!もう知らん!」プンスカ

リゾット「失礼する…」

プロシュート「ペッシ、帰りにタバコを買うぞ」

ペッシ「わかったよ兄貴!」

ギアッチョ「お前マジでヤニくせーから禁煙したらどうだ?」

ホルマジオ「確かに…ヤニくせーな」

イルーゾォ「プロシュートだけ鏡にいれるか?」

メローネ「それ良いね!」

承太郎「……おい、ポルナレフ」ゲシッ

ポルナレフ「いたっ!ケガ人を蹴るかい!?」

承太郎「一から説明してもらうぜ…」

康一「僕にも聞かせて下さい」

チョコラータ「セッコ、ボスを運ぶぞ」

セッコ「う、うん…」

ディアボロ「只今のざんきはマイナスじゅうです」

チョコラータ「解剖解剖」ウキウキ

セッコ「(きしべ…きしべろはん…露伴…)」ポッ


岸辺邸 夜

寝室

メローネ「あ、あの~、ロハン?」

露伴「なんだ」

メローネ「何でオレは縛られて床に放置なの?」

露伴「あぁ、クローゼットが良かったか。すまないな、気が付かなくて」

メローネ「嫌々そうじゃないから!!何でオレはベッドじゃないの!?」

露伴「襲われない為だ。」

メローネ「うわぁああん!襲わないから!お願い~」

露伴「メローネの願いがそれなら叶えるか…」ジョキ

メローネ「ふぅー、あ、あれ?」

露伴「どうした?」

メローネ「あぁー!やっちゃった……」

露伴「ガッハッハッハッ!騙すのはいいな…最高の気分だ」

メローネ「うぅ…そう言えばあの仮面の効果が切れて良かったね、ロハン」

露伴「まったくだ…継続していたらやっかいだな」ポンポン

メローネ「あ、うん…おじゃましま~す」ゴソゴソ

露伴「……髪の手入れは大変そうだな」

メローネ「慣れだよ慣れ…触る?」

露伴「……サラサラだな」

メローネ「お手入れしてますから」ニコッ

露伴「…仕方ないな…一回願いを叶えてやる。」

メローネ「え…?でも」

露伴「イルーゾォに二回?叶えてしまったから気にするな。後はお前とリゾットとギアッチョだけだな」

メローネ「イルーゾォの野郎…だけどいっか。」

露伴「ん…無いなら明日でも良いぜ…」

メローネ「いや、今叶えてもらう」

露伴「えっちは無しだからな」

メローネ「なん…だと…」

露伴「当たり前だバーカ」

メローネ「んー、それじゃあね」

露伴「なんだ?」

メローネ「>>599

>>597

メローネ「あの恐竜と戦ったんだろ?話して欲しいな」

露伴「恐竜…あぁ、ディエゴか……弱い。以上」

メローネ「ロハン…」

露伴「なんだよ…」ガシッ

ギシッ

メローネ「アイツにされた事全部言って…」

露伴「はぁ?良いから離せ…ぼくが怒る前に」

メローネ「…オレには言えない?頼りない?」

露伴「…(何でこいつは悲しい顔をするんだよ…)言ってなにになる。過ぎた事を聞いてお前に何が出来る!」

メローネ「……出来ないよ…だけどオレで上書きは出来る」

露伴「うわ、が…き?」ガタガタガタガタ

メローネ「ちゅ…ちゅ…」

露伴「(ひ、額にキスして…)あ…うぅ…」フルフル

メローネ「大丈夫…もうロハンを傷付く人はいないよ…」ギュゥ

露伴「ひ……はぁ、はぁ…はぁ、はぁ…」ガタガタ

メローネ「手首抑えてごめん…怖がらせてごめんね…」ナデナデ

露伴「め、ろね…ふざけ、やがって…」

メローネ「……ちゅ」

露伴「ん…はぁ…はぁ…はぁ…」ガタガタ

メローネ「(あの恐竜野郎…ロハンを怖がらせて!)」ナデナデ

露伴「(だいぶ…落ち着いて来た…)はぁ、はぁ…」

メローネ「…落ち着いたらメローネちゃんにキスして欲しいな」ニコニコ

露伴「っ!な、何でぼくが!」

メローネ「何もしてないロハンを味わいたいからね」

露伴「え…?な、何で解ったんだ!?」

メローネ「あら、当たってた」

露伴「……き、貴様!」

メローネ「まぁまぁ怒らない怒らない…」

露伴「……はぁー、解った…ディエゴの話しからだよな…ぼくが自ら書き始めた理由を言うのは…」

メローネ「うん…」

露伴「…最初ぼくはヴァレンタインに瀕死の状態で違う"世界"に連れてこられた。その時ヘアバンドに擬態していたミキタカに助けられた」

メローネ「ミキタカ…あぁ、あいつね…瀕死だったの?」

露伴「あぁ…両肩とここ…胸辺りを貫通されたぼくはもう死ぬ所をミキタカと…ホット・パンツ…ディエゴにより助けられた」

メローネ「………」

露伴「最初はディエゴを弄ったりしてあの"世界"を楽しんでいたんだ…ヴァレンタインには仕返しをして勝てたが……"矢"をふざけて刺したため、ディエゴが新しいスタンドに目覚めてしまったんだ」

メローネ「…暇潰しで刺したのか…もう、後先考えない行動は止めなよ」ツンッ

露伴「む…面白いのは先にやってしまうから仕方ないだろ……その後ディエゴはぼくにからかわれた仕返しにぼくを廃墟に連れていったんだ…」ガタガタ

メローネ「話すのやめる…?いいよ、辛いなら」ギュ

露伴「…大丈夫…ぼくも多分誰かに言いたかったんだろう。」

メローネ「(ロハンが肩に寄っ掛かってくれるなんて…警戒が無くなってくれたのかな)わかった…辛かったら握り返して良いからね」ニコッ

露伴「あぁ…」

メローネ「…よしよし…」ナデナデ

露伴「ん…最初仕返しに…その…お腹の洗浄をされたんだ…」

メローネ「仕返しって…もうヤる気満々じゃんか!」

露伴「い、いや…その…あいつは最初はヤる気じゃなくって…ーーを刺激す、する為に」ゴニョゴニョ

メローネ「ん?なに?」

露伴「だ、だからその…ーぜんーんを…」ゴニョゴニョ

メローネ「だからなに?」

露伴「だ、だから前立腺を刺激する為に!洗浄されたんだよ!」カァァアァ

メローネ「…わお…」

露伴「(は、恥ずかしい…か、かなり恥ずかしい!メローネのバカ!スカタン!)」

メローネ「(顔を背けるけど耳が赤くて可愛いな…)」ニヨニヨ

露伴「にやけるな変態!…くぅ…」

メローネ「あははは、ごめんねロハン。可愛いからさ…」ナデナデ

露伴「…フンッ…」

メローネ「………ちゅ…」

露伴「ひゃ!…み、耳にするな!バカ!」

メローネ「えへへ、可愛いなやっぱり…」

露伴「…変態が……続き…話すからな…」

メローネ「うん…」

露伴「…刺激された後…ディエゴは満足したんだが……ぼくを縛りたいからか…切り始めたんだ。両脚を」

メローネ「………ロハン」

露伴「痛いし…怖かった…」ガタガタ

メローネ「おいで…」

露伴「メローネ……」ギュゥ

メローネ「そっか…だから帰った時あんな事になったんだ……」

露伴「あいつ…に、逃がさない為に…ぼくを、無理矢理犯して……ひっく…ひっく…」ポロポロ

メローネ「…ん…辛かったね」

露伴「はぁ…はぁ…ぼくは、もう…汚れているからかな…アハハ、お前達に犯されても良いやって思い始めてるんだ。」

メローネ「…ごめんね、ロハン…気付かないで…」ギュゥ

露伴「もう良い…どうせ書けば良いからさ…」ニコッ

メローネ「だめだよロハン!それじゃあ!」

露伴「いいんだ…どうせぼくは汚れている。だけど…ぼくは汚れてる体を受け入れてくれるかわからないが…ある人に…告げようと思う」

メローネ「………え?」

露伴「あ、いや…何でもない」モジモジ

メローネ「……誰」

露伴「…内緒…」

メローネ「会議するか…」

露伴「まままままて!ダメ!」ギュゥ

メローネ「……じゃあ素面でキスして?」

露伴「う…うぅ……」

メローネ「額じゃないからね…ココだよ」チョン

露伴「っ…わ…解った。(本当に素面はアイツと…吉良以外はないからな…)」

ドシュ

メローネ「………」ジー

露伴「…あ…う……」カァァア

メローネ「……何で赤いの?」

露伴「…う、煩いな…(そうだった…いろんな事を書いていたからだ…全て無くしたから…)」ドキドキ

メローネ「………んー」

露伴「あ…うぅ…」

メローネ「まーだー?」

露伴「(目を瞑るなバカーネ!)……っ」チュ

メローネ「(スゴい震えてるけど…やっぱり恐竜野郎のせいか)」

露伴「ん…はぁ…はぁ…もう、良いか?」

メローネ「べー」

露伴「なっ!キスはしただろうが!な、何故舌をだす!」

メローネ「チューっていったらディープじゃない?」

露伴「そ、そんな事はないだろうが!」

メローネ「オレはしたいな…だめ?」

露伴「(この…)い…一回だ、だけだからな!」

メローネ「うん!」

露伴「…ちゅ…ん、」ヌルッ

メローネ「(本当にしてくれた…オレも答えようかな)ちゅ…れろ」

露伴「ん、んん…(舌が…くそ、なんで…)」ビクッ

メローネ「ちゅ…じゅ…」ヌルッピチャ

露伴「ん、ぁ…ふ…はぁ、はぁ…へ、変態」

メローネ「ちゅ…可愛いんだもん」ナデナデ

露伴「……撫でるなバカ…もう寝る!」ギュゥ

メローネ「…ロハン、あの…」

露伴「いやだ…」

メローネ「えぇー、それじゃあロハンを見てやっていい?」

露伴「バ、バカ者!そんなのをされたら見ちゃうだろうが!我慢しろ!」

メローネ「えぇー、やだぁ~」

露伴「フンッ良いな、襲ったらそれ切り取ってやるからな」グリッ

メローネ「あの…膝で刺激は…本当に我慢が…」

露伴「…ちゅ…我慢しろ…バーカ」ギュゥ

メローネ「(我慢出来るかぁあぁあぁぁ!!)ロハンー!お願いだから!メローネちゃん我慢出来ない!」

露伴「…べー」

メローネ「え?なに?キスは良いの?」ドキドキ

露伴「…ちょっとだけだからな…良いな。ぼくは触らないからな!」

メローネ「…ちゅ、ちゅ…」

露伴「ん、くすぐったい…」

メローネ「(絶対にロハンから求めさせてやる!)ロハン、好き。」

露伴「メローネ…あ…」

ギシッ

メローネ「ふふ、ロハンが求めるぐらい弄ってあげる…ちゅ」

露伴「ひゃ!だ、だから耳は…ん、」ピクッ

メローネ「ちゅ…」

露伴「(流されない様に…しないと)ん、あ…メローネ…はぁ、はぁ…」

メローネ「キス気持ち良い?」

露伴「……バカ…変態が…いいな。キスだけ、だからな…」カァァ

メローネ「ふふ、お姫様の仰せの通りに」チュ

露伴「ん、ちょっと待て、首筋は…あ、」

メローネ「此処も良いでしょ?」

露伴「っ…ん、んん!」

メローネ「耳揺れてるよ…素直になったら?」

露伴「だ、ダメだって…言ってるだろうが!ふぁあ」ビクッ

メローネ「ただキスしてるだけじゃん…ぺろっ」

露伴「まっ!そこ、は…あ、んん!」

メローネ「あは…立ってるね…開発されちゃってるじゃん…こ・こ」クニクニ

露伴「ひゃ!む、胸をいじるな!約束が!」

メローネ「大丈夫…優しくしてあげるからさ、ねっ?」カリッ

露伴「んー!」ビクビク

メローネ「声我慢しないでよ…」ツー

露伴「ゃあぁあ!だ、ダメ!」

メローネ「おへそ可愛い…」ピチャ…ピチャ

露伴「ひゃう!そ、そんな場所…あ、んん!」モゾモゾ

メローネ「…脚動かして…なに?気持ちよすぎるの?」ピチャ

露伴「はぅ!ち、違っ!」ピクッピクッ

メローネ「…でも立ってるよ…舐めていい?」サワッ

露伴「ん、んん…」フルフル

メローネ「……でも舐めます、舐めまわしまーす」ズルリ

露伴「ふざっ!ん、んんー!!」

メローネ「ちゅ…れろ…」

露伴「きたな、いから…ダメ…だって」

メローネ「んー?ふぉんなほほひゃいよ?」

露伴「喋るなバカ!(息が…伝わって…)はぁ、はぁ…」ギュ

メローネ「じゅ…ぺろっ」ピチャ…ピチャ…

露伴「(こ、このままだとな、流されてしまう!)わ、わかった…ぼくも、キスするから…」

メローネ「んー?ちゅ…」

露伴「一回だけ付き合うから…良いな、く、口出しだからな!」カァァア

メローネ「……それじゃあ舐め合いしない?」

露伴「な、舐め合い?」

メローネ「露伴はオレの顔に跨って」

露伴「ん、うん…こ、こうか?(な、何だよこの体制は!は、恥ずかしいじゃないか!)」

メローネ「そしたら…前に倒れて、オレのを舐めてくれない?」

露伴「……う……」ドキドキ

メローネ「ぱくっ」

露伴「ひゃあぁ!(あ、熱いのがまた…く、くそ…)あ、あーん」パクッ

メローネ「っ…ぺろっ」

露伴「はむ、ん、んん!(凄く…いけない事をして…)」ピチャヌチャ

メローネ「ん…あ…ちゅ」

露伴「(気持ちいいな…って!違う違う!は、早く終わらして…)んん!」サワッ

メローネ「ぺろっ…ちゅ、ちゅ」

露伴「ひにゃあ!し、尻尾は…あ、んぁあ!」

メローネ「……ちゅる…」

露伴「あ、んん!」

メローネ「…ロハン…」ガバッ

露伴「はむっ!ん、んんー!!(奥に入って…)」ツブッ

メローネ「ぺろっ…ぺろっ(あぁ!もう全身舐めたい!!)」

露伴「んぶ、んん!!ふはぁ…はぁ、はぁ、はぁ…」

メローネ「背中も綺麗…尻尾を触られると気持ちいい?」サワサワ

露伴「ひ!だ、だからそこは…あ、んん!」

メローネ「あの恐竜野郎の記憶を上書きしてあげるからね…ロハン」チュ

露伴「にゃ!そこは、ダ、メぇ…あ、あぁ!」ユラユラ

メローネ「ぺろっ…ぺろっ…」

露伴「やぁあ…メローネ、や、あ、んん!(熱いのが頬に当たって…)」

メローネ「…ちゅ…ロハン、好きだよ」ペロッ

露伴「ひゃ!も、止め…え…」グルリ

メローネ「…ロハン」

露伴「(顔が近いのに…)ん…」

メローネ「ちゅ…ちゅ…」

露伴「ん、ぁ…ん、んん!」ヌルックチュ

メローネ「ちゅぱ…ねぇロハン…唾液頂戴」

露伴「っー!!こ、この変態が!んんー!!」

メローネ「ちゅる…ちゅ、ちゅ…」ゴクッ

露伴「ん、んー!!(舌が、動いて…吸われ)」

メローネ「っ、あぁ…もういただきます」

露伴「なにがいただきますだ!へ、ヘブンズ!」

メローネ「しぃ~、使ったらだーめ」チュ

露伴「ん、んー!!」


最終日

露伴「…………」ムスッ

メローネ「フ~ン、フフ~」

ペッシ「…また何かしたの?」

メローネ「べっつに~」ニコニコ

ギアッチョ「(これは何かしたな…)」

露伴「………出掛ける」

リゾット「付き添おうか?」

露伴「来なくていい……(メローネは帰ってから殴る…)」

イルーゾォ「(鏡の前でチェックしてるな…珍しい様な…)」

露伴「…(よし!時間になるな…)夕方に帰って来る。飯は作り置きがあるから温めて食べてくれ」ガチャ

プロシュート「…………」

バタン

メローネ「…怪しいな」

ホルマジオ「そうか?」

メローネ「よし!ストーカーしてくるよ!」

ギアッチョ「ホワイトー」

メローネ「固めるなよばか!」

リゾット「さてと…仕事をするか」


川尻家

ガァアァァァ

しのぶ「フフ~ン、フ~ン(昨日はパパから誉められちゃったわ)」

しのぶ「さてと…掃除機も終わったから洗濯物干さないと」ペタペタ

猫草「…ハ~イ、掃除機が終わったのでこれから定例会議をしまーす」

「はーい」

猫草「今日は天才漫画家の岸辺露伴大先生について会議をします。えーと、昨日。何かあったかを書記のハンド君。お願いします」

ザ・ハンド「昨日はディアボロとの対決ですね…主人は何時の間にかいすいた猫と入れ替わりました。後は我らがアイドル岸辺露伴大先生の写真がばらまかれたとの事です」

猫草「他は」

キラークイーン「露伴はやはりツンデレが可愛いニャ…」

エコーズ「ソウだよね!ツンツンツンッの後のデレは何か違和感がスルンダヨ!」

猫草「その会議はしたからなぁ…そう言えばヘブンズ君はみんなに報告したい大事な話しがあるんだっけ?」クシクシ

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【はい…大事な話しがあります。これはみんなの協力が必要です。】

スター・プラチナ「………協力?」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【今日…露伴が身だしなみを時間をかけて整えていた!】

ザワッ

猫草「な、なんだと…か、彼が?」

ザ・ワールド「あの天使が…?」

キング・クリムゾン「ど、どういうこっちゃ!説明しーや!」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【説明はする。だからみんなで邪魔をしよう…そして告白をさせるな!】

スティッキー・フィンガーズ「こ、告白…!?」

ゴールド・エクスペリエンス「どういう事ですか!?告白とは!」

メタリカ「ロォォォドォォ!」

マン・イン・ザ・ミラー「イッタイ彼にナニガ!」

猫草「相手は!我らのアイドルが惚れた相手は誰だ!!」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ


アンジェロ岩

露伴「(おかしくないか?寝癖は付いてないな…)」ソワソワ

露伴「(お、落ち着け…そうだ!まだす、好きかは今日一緒に過ごしてわかる事だ…)」

「だーれだ!」

露伴「……まったく。変な事をするなよ」

「悪い。珍しく電話が来たから…取材だろ?行くか」

露伴「あ…あぁ」ドキドキ


川尻家

猫草「な、何だと!そいつだと!?」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【ただの吊り橋効果だと勘違いさせようじゃないか!露伴を!アイドルを取り戻そう!】

クレイジー・ダイヤモンド「」コクコク

┌(┌^o^)┐「ホモォ!」

no.1「うわっ!な、なんだこの生き物は!」

no.5「新手の敵か!?」

┌(┌^o^)┐「会議に遅れてすまない。それでみんなして何故殺気を放っているんだ?」

クレイジー・ダイヤモンド「」カキカキ

【アイドルに好きな人が現れた】クルッ

【拙者共は認めぬ!】

┌(┌^o^)┐「アイドル!?そう言えばくる途中照れながら待っていたな」

猫草「どこでだ!」

┌(┌^o^)┐「え?アンジェロ岩だけど…」

ハイウェイ・スター「クンクン…くそっ!もう二人で歩いてやがる!」

no.3「ナ、ナンダッテー!」

キラークイーン「爆破させてくるニャ…」

スター・プラチナ「お前は駄目だ!周りにバレる!」ググッ

キラークイーン「離せぇえぇぇえぇ!」

ベイビィ・フェイス「それでドウスル?もう行かナイト告白しちまうぞ!」

ザ・ワールド「よし…わたくしが時を止めて天使を連れてくる。後のみんなで相手を血祭りにしよう」

メタリカ「ロォォォドォォ!!」

┌(┌^o^)┐「野蛮すぎるだろ!バレたらボク達は露伴に嫌われるぞ!ご主人様ごと!」

ザ・グレイトフル・デッド「ソレハコマル…セッカクアルジガホンキデスキニナッタノニ」

ムーディー・ブルース「ええ、アイドル岸辺の告白を邪魔はしたくありませんが…相手が…」

d4c「…………」

キラークイーン「彼は異次元に相手を押し込もうと言ってるニャ」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【ぼくは行く!露伴に告白される奴はうらやま死刑だ!】

猫草「諸君……我々は岸辺露伴大先生が好きだ。笑顔が好きだ。真剣な表情が好きだ…泣き顔が好きだ。猫舌で熱いのを冷ます仕草が好きだ。上目遣いで瞬きする仕草が好きだ。諸君、我々の敵が誰かは解るか知っている。あの主人だと知っている。…だが我々は見つめるままではいない!もう岸辺露伴大先生が犯され!喘ぐ仕草はもう他人には見せたくない!諸君、我々の任務は解るがあえて言おう!!自分たちで!己の拳で岸辺露伴の告白を阻止しようではないか!」グワッ

「ワァアアアァア!!」

ザ・ハンド「それでは今日の議題は「アイドル岸辺露伴の相手、>>627の邪魔を全力で行う」で異議は無いですね」

「ワァアアアァア!!」

安価ならリゾット

メタリカ「ロォォォドォォ……」

スター・プラチナ「メタリカ、どうした」

メタリカ「………」ブンブン

スター・プラチナ「主人だからな…おれも主人だったらそうなる。だが考えてみろ、もし勘違いだったらお互いが傷付く。それなら早いうち芽吹いたのを採れば誰も傷付かない」

メタリカ「……ロォド…」

ヘブンズ・ドアー「」サラサラ

【みんなありがとう!打倒リゾット・ネエロだぁあぁあ!】


電車内

露伴「………」チラッ

リゾット「大丈夫か?」

露伴「あ、当たり前だろ!」ドキッ

リゾット「それにしても…何故あの時行こうとしたら拒否をしたんだ?」

露伴「あ、あの場で言ったらメローネが付いて来ると思ってよ…だから電話をしたんだよ」

リゾット「そうか…尻尾はキツくないか?」

露伴「大丈夫……」

キキー

露伴「うわっ!」

リゾット「大丈夫か…」

露伴「………っ…!」カァァアァァ

リゾット「ん?顔が赤いが…熱か?」ピトッ

露伴「大丈夫だから気にするな。」

リゾット「そうか…」

露伴「(し、静まれ!静まるんだ!そうしないとリゾットに気付かれてしまう…)」ドキドキ

露伴「(呼び出しが成功出来て良かったが…凄く緊張した)」


ー数分前ー

露伴『すー、はー、すー、はー』

トュルルルル

『はい、もしもし』

露伴『リ、リゾットか?ぼくだ』

リゾット『あぁ、露伴か。どうしたんだ?固定電話にするなんて。忘れ物か?』

露伴『(声だけで緊張してきた…落ち着いて、言わないと…)い、今…今からアンジェロ岩に来て欲しいんだが…』

リゾット『アンジェロ岩?何を届ければいい』

露伴『リゾットが来ればいい…』

リゾット『……俺?』

露伴『奴らに気付かれないで来て欲しい…』

リゾット『迷彩を使えば行けるが…わかった』

露伴『…あ、あのよ。来るとき…だーれだってやってくれないか?』

リゾット『別に良いが…それじゃあ今から行くな』

露伴『あ、あぁ…』ピッ

露伴『ど、どうしよう…デートにさ、誘っちゃったよ…!』バシバシ

アンジェロ岩『アギ……』

露伴『服装はおかしくないかな?寝癖は…あ、口臭は平気か?』バシバシ

アンジェロ岩『イタイ……』

露伴『あぁ、ドキドキするぜ…女々しいが…あぁ、康一くんに連絡して聞かないと!』

トュルルルル

康一『どうしましたか?露伴先生』

露伴『こ、康一くん…その…誰にも言わないでくれよ?』

康一『言いませんけど…どうしましたか?』

露伴『あ、あのさ…デートコースってわ、わかるか?』

康一『……ちょっと待って下さい……』

露伴『だ、だからデートコース…をし、知りたくて…』

康一『えっと…漫画の資料ですか?それなら放課後付き合いますが』

露伴『資料じゃない…あの、えっと…』

康一『…………え?』

露伴『だから…その…デートコースを知りたくて。水族館はおかしくないかな?初めては動物園の方が良いだろうか』

康一『水族館はおかしくないと思いますが…』

露伴『康一くんに相談して良かったよ!ありがとう康一くん!』

康一『ほ、本当何ですか!?露伴先生!』

露伴『また後でな…康一くん』

康一『露伴先せ』

ピッ

露伴『…早く会いたいな…あぁ、顔が熱い…』ゲシッゲシッ

アンジェロ岩『アギ……』


露伴「(康一くんはおかしく無いって言ったから大丈夫だな…)」

リゾット「混むな…」

露伴「平日だが今日は休日だと書かれていたな…」

リゾット「そうなのか…狭くないか?」

露伴「大丈夫だ…っ!」サワッ

リゾット「どうした?」

露伴「い、いや…何でもない…(痴漢…か?)」サワッサワッ

リゾット「立ってるのが辛かったら言えよ。いったん降りてベンチで休もう」

露伴「あ、あぁ…っ!(ど、どうしてこんな大事な日に痴漢されるんだよぉおぉぉお!!)」ビクッ

リゾット「…露伴?」

露伴「な、何でもない…こ、構図が浮かんだだけだから…き、気にするな(誰だ?痴漢は!)」サワッサワッ

「良い尻だニャ…」

「おれも触りたい……」

【拙者も…】

【良いから邪魔をするよ。あ、背中なぞろう】

露伴「ん……」ビクッ

リゾット「露伴?辛いなら次で降りるか?」

露伴「だ、大丈夫…(背中をなぞりやがったぞ?リゾットに痴漢されてるのだけは隠さないと!)」サワッサワッ

「それじゃあ最初だから軽めに>>640をするニャ」

安価なら痴漢の罪をリゾットになすり付ける

「痴漢の罪をリゾットになすり付けるニャ!」

「やれやれ…ザ・ワールド!」

「リゾットの位置を前に動かし、手を尻に付けて」

「露伴の振り向きを直して」

「そして」

「「時は動きだす」」

バァアァァン
リゾット「ん?(こんなに距離は近かったか?)」

露伴「っ!」ムニッ

リゾット「え…?(何か手に触れて…)」

露伴「(そ、そうか…人がいたからリゾットと距離が開いていたと思ったのか…)リゾットなら痴漢しても、ぼくは別に良いけど…」カァァ

リゾット「わ、悪い!手が触れていたみたいだな」バッ

露伴「ほ、本当だ!ま、まったく…まだ触ってもぼくは良いけど…」

リゾット「何か言ったか?」

露伴「な、何も…!あぁ、着いたから降りるか…(何を言ってるんだぼくは!冷静になれ!)」ブンブン

リゾット「人が多いからな…手を離すなよ」ギュ

露伴「う…うん」ギュ


「ロォォォドォォォ!」

「なんやとー!クソがぁあぁ!」ガンッ

「早めに手を打たないとだめですね」

「ハァハァ…ひ、ヒールがく、食い込むぅうー!食い込むよぉおぉお!」ビクンビクン

【次こそは…次こそは!】


水族館

露伴「大人二枚…」

リゾット「(漫画の資料かな…)最初は何を見る?」

露伴「え、えっと…ヒ、ヒトデ!」

リゾット「ヒトデだな…それじゃあ見に行こうか」

露伴「あ、あぁ…(うわぁあぁあ!ぼくのバカ!バカバカバカ!なんでヒトデにしたんだよ!イルカとか!珊瑚礁とか!あるのに…!)」

リゾット「(真剣な表情だな…そんな顔も好きだが…"親友"なんだよな…)はぁー」

露伴「(溜め息?今溜め息を吐いたよな?やっぱりヒトデはつまらないよな?他のに変えよう!)や、やっぱり珊瑚礁に!」

リゾット「珊瑚礁?ヒトデをスケッチするんじゃないのか?」

露伴「いや、でも…ほら、ヒ、ヒトデはつまらないだろ?」

リゾット「俺は露伴がみたいのを一緒にみたいな…」

露伴「だが…さっき溜め息を…」

リゾット「溜め息?あぁ、ちょっとな…気にしなくていい。つまらないからではないからな(露伴が俺を"親友"に見ているのに辛いから溜め息が出たのか…」

露伴「(昨日恥ずかしさの余り親友と誤魔化してしまったからだろうが…だがあの場で「好き」だとい、言えるわけないだろうが!)わかった。ヒトデを見たら珊瑚礁を見よう」

リゾット「あぁ…」


【露伴が…露伴が本気だと!?勘違いだ!勘違いなんだよ!】

「ホモォ…ボクのスタンド効果じゃないのは確かだよ。あふん」

「…あ、コウイチに呼び出しサレタからいったんモドル」

「…ロォドォォ」

「まだ邪魔が出来ませんね」

「wryyy、さっきの失敗を取り消してやりますよ!天使を救いに!」グッ


リゾット「(何かスタンドの気配がするが…)」チラッ

露伴「………あ…」プイッ

リゾット「(さっきから顔が会うと避けられてるが何故だ?)」

露伴「(や、やっぱりカッコいいな…どどどうしよう!手に汗が…うぅ、見ていたいが恥ずかしくて見れないぞ!?)」チラッ

リゾット「ん…?」

露伴「(なんであんなにカッコいいんだよ!一瞬しか、み、見れないなんて…うぅ…ど、どうしてリゾットをす、好きに…)」ソワソワ

リゾット「…露伴」

露伴「ひゃい!」ビクッ

リゾット「尻尾が痛いのか?ソワソワして…いったん休むか(何だよ今の声…か、可愛いな…)」

露伴「だ、大丈夫だ…つ、次行こうぜ」

リゾット「次は珊瑚礁だよな」

露伴「あぁ…(心臓の高鳴りが治まらない…!うわぁあぁ!どうすれば良いんだあぁぁ!)」ズアッ


「ポーズヲトッテイルナ」

「…すまない。おれも呼び出しをくらった…」

「ヒトデ狩りかニャ…?」

「多分…ハァー、行って来る」

「行ってらっしゃいニャー」

【次の作戦はどうするでござる!】

「リゾットが女性にモテモテだとわかれば勘違いだと解るじゃないかな?アッー!く、靴が…!ハァハァ」

【変態だ!かなりの変態だ!】

「それでは、見せてもらおう…」

「はーい」ガサガサ


露伴「珊瑚礁…綺麗だな」

リゾット「そうだな…癒されるな」

露伴「…………」

リゾット「………」

露伴「(会話が続かない!どどどどうすれば!)」

「あ、あの~、すみません」

露伴「ん?」

リゾット「どうしましたか。」

「どうするマミさん…!」

「どうするって…頼むしかないじゃない」

露伴「(カメラか…多分あちらにいるのと合わせて五人で写真を撮りたいんだろう)」

「あの、すみませんが私たちを写真に撮ってくれませんか?」

「お願いします。」

リゾット「俺が撮るのか?」

露伴「…撮ってやれば良いだろ?」

リゾット「わかった…少し待っててくれ」

「ありがとうございます!みんな~、写真撮ってくれるって」

「…まどかの隣は私よ。」

「マミさ~ん!」

「もう、さやかさんったら」

「なに独り占めしてんだよ!」

「ウェヒヒ、仲直りして良かったね。」

「そうね……」ファサ

リゾット「…撮って良いか?」

「お、お願いします!」

リゾット「………」パシャ

「うおぉ、い、いきなりとは…さやかちゃんは驚いたよ」

「ありがとうございます。さ、イルカショーを見に行くんでしょ?行きましょう」

「はーい」

リゾット「(この国の学生は仲が良いな…さてと、露伴の元に……)」

女1「あ、あの!今お一人で、ですか?」

リゾット「いや、連れがいる。」

女1「どうする…」

女2「あ、あの…お連れさんと一緒でも良いですから…」

リゾット「すまない…連れはそういうのが苦手で」

女1「それじゃあお連れさんといったん別れてあたし達と回りません?」

女2「これからイルカショーが始まるんです。一緒にみません?」

リゾット「いや…それなら連れと見る」

女1「その連れって本当にいるんですかぁ~?」

リゾット「…あっちで珊瑚礁を見てる」

女2「……あぁ、ちょうど二人組なら私たちと一緒じゃないですか!ねぇ~、あのお連れさんも一緒に行きませんか?」

リゾット「……すまないが他にしてくれ。」

女1「えぇ~、お兄さんかっこいいのに…ねぇ、メルアドだけでも交換しない?」

女2「私も交換したいなぁ~」

リゾット「そうか、他に当たってくれ。(そろそろウザイな…露伴が睨んでいる…)」

女2「お連れさんこわぁ~い」ソッ

リゾット「触らないでくれないか?失礼する」

女1「これ、あたしのメルアド。メール待ってるから!」

女2「これは私の、お兄さん素敵だから夜呼んでも来てあげる」チュ

リゾット「だからいらないと…はぁー(何なんだあの二人は…)」

露伴「モテモテだこと…」

リゾット「っ!」ビクッ

露伴「短時間で逆ナンパをされるとは…良かったじゃないか。」

リゾット「良くない…俺には不必要だ」ビリビリ

露伴「へー、別にあの女性と回っても良いぜ。ぼくは一人で回るから気にしなくて良いのにな…」

リゾット「はぁ?」

露伴「お前は女性にモテるんだしよ、わざわざ律儀にぼくが待ってるからって拒否らなくて良いじゃないか?今からでも行っても良いぜ。ぼくは気にしないしよ(リゾットがモテるのを見たくないからって…だけどあれが現実何だよな)」

リゾット「…………」

露伴「そ、それに親友が女性にモテるのは嬉しいじゃないか。異性だから結婚も子どもも出来るしな」

リゾット「本気で言ってるのか?」

露伴「あ、当たり前だろ…財布は持ってるよな。ほら、これで食事も出来るし…」

露伴「泊まりも出来るぜ」

リゾット「…はぁー…露伴がそう言うならあの女といる。目障りだったんだろ?悪かったな気がつかなくて」

露伴「目障りだなんて」
リゾット「今の言い方がそうじゃないなら何だ?目障り以外無いだろうが」

露伴「(今ぼくはリゾットを傷付けた?)」

リゾット「金はいらない…はぁー…ガッカリだな…(露伴が一人で回りたかった何てよ…気がつかなかった自分にガッカリしたな。まだ露伴の全てがわからないとは…時間潰すか…)」カツカツ

露伴「…………」


「ホモォ?何か険悪ムードになったけど…」

【あれで良いんだよ!後は露伴が好きなのは勘違いだとわかればミッションコンプリート!】

「…ロォォドォ」

「だけど…何だか辛いですね」

「天使の傷付いた顔は見たくありませんが…天使のためです」

【もう一息でござるが…本当に良いのでござろうか】

「それでもやらないと…アイドル岸辺は後から後悔してしまう。それなら今のうちに解らせば良いんだ」

「そうだぜぇ~、アイドルが今好きでもいずれは女性問題で…」

「別れちまうなら今のうちに勘違いだとさせた方が良いんだよ…」

【ゴールドさん、辛いのでしたら戻っても大丈夫です…】

「…いえ、最後まで見届けます」


露伴「………(傷付けてしまった…リゾットに嫌悪感なんか今まで感じなかったのに…女性と居た姿を見たら心臓が痛みだした…)」

露伴「………(やっぱりぼくに幸せは不必要だったんだ…幸せになると相手を傷付けてしまう。だから鈴美さんも…)」

露伴「………(こんなにも痛いんなら【愛】を探さなければ良かった…リゾットだと、好きだと気付かなかったら痛くないのに)」ズキズキ

露伴「(今ごろリゾットはあの女性と歩いてるのか……)」ジワッ

露伴「…………(魚を見ていよう…そうだ…魚を…見ていよう)」ズキズキ

露伴「…………」

男1「なぁ兄ちゃん。なに一人でみているんだ?」

男2「俺たちと回らない~?楽しいよ~」


「何だあれは!邪魔ニャ!」

「あふん!ボ、ボク、の効果じゃないよ」

「よし、時を止めて引き剥がそう」バキバキ

「やりますか」バキバキ


露伴「……楽しいのか?」

男2「そうそう…楽しいぜ」

露伴「(もう良いや…楽しいなら楽しい方に行こう…痛みはやだ)どこに行くんだ?」

男1「おっ兄ちゃん良いねぇ~、近くに良い店があるから行かない?気分が楽になる薬もあるよ…」

男2「だからそんなに落ち込まなくて良いんだよ~」

露伴「………(楽になるのか…もう良いや。この痛みが忘れられるなら行こう…)」

男1「(カモゲットっと…金を持っていたから…一回で十万は取れるな)そんじゃあ行こうか」ガシッ

露伴「…………(もう良い…楽になりたい……)」ガシッ

男2「ん?おいおい、何だよ兄ちゃん。邪魔すんなよ」

男1「そうだぜ、今俺たちは予約があるんだよ!」

「その予約はキャンセルする…」

露伴「何をする…!離せ…!」

男1「ほらぁ~、この兄ちゃんは俺たちと行くんだよ(カモを手放すか!)」

「……メタリカ」

男1「ごぶっ」ドブッ
男2「げふっ」ドブッ

「…………」スタスタ

露伴「痛い…痛いから腕を離せよ!リゾット!」

リゾット「黙れ…」

露伴「っ!」ビクッ

リゾット「………(遠くから見守っていて良かったが…何故抵抗をしない!いかにも怪しかったじゃないか!)」

露伴「離せよ…何でいるんだよ。女性といたんだろ、早く女性の所に戻らないと勘違いされちまうぞ…ぼくを守る様に命令してないだろ。」

リゾット「…………」

露伴「それに良い資料になりそうだったのに邪魔をしやがって…ぼくより他の奴といた方が楽しいだろ?ぼくもぼくで楽しんでいたんだからわざわざ邪魔をしに来るなよ」

リゾット「…………」

露伴「それにあぁ言う奴ほど面白い記憶があるから見たかったのに…裏の道にいる奴の資料は無いからみたいのによ」

リゾット「…………」

露伴「(何で無言何だよ!怒鳴ったりすれば良いのに…ぼくを罵ればぼくだってスッキリするのに…)何か言えよ…つまらない奴とか、キチ外とか…」

リゾット「……言って欲しいのか?」

露伴「…は?」

リゾット「此処なら人はいないな…」パッ

露伴「やっと離したか…手首に痕が付いただろうが。」

バンッ

露伴「………何だよ。壁に追い詰めて…」

リゾット「何故あの男共を拒否らなかった。仕返しのつもりか?」

露伴「……リゾットには関係な」
リゾット「関係あるだろうが!」

リゾット「薬に手を出したら戻れないのを知ってるだろうが!一回だけなんて無いんだよ!資料?そんな漫画の資料の為に自分を犠牲にするな!!」

露伴「…んだよ…何だよ!ぼくの体だ!ぼくが何かしても良いだろうが!!」

リゾット「確かに露伴の体は露伴のだ…だが、好きな奴を守りたいのは当たり前だろ!?もう俺は…」ギリッ

露伴『……りぞ…と』

リゾット「お前の腕や脚を無くしたくない!!」

メローネ『ロハンとシたけど?』

リゾット「お前を無理矢理抱く奴を許したくない!!」

吉良『露伴に触れたら爆発する』

リゾット「露伴を脅す奴からも守りたい!」

仗助『なんスか突然…この痕は残るな…露伴はおれのもんだからよ』

リゾット「露伴を…もう…もう二度と傷付けたくないんだよ…!」ポロッ

露伴「リゾット……」

リゾット「お願いだ…俺に、俺に守らせてくれ。嫌ってもいい、親友のままでもいい…」

リゾット「露伴を…守らせてくれ」ポロッ

露伴「……リゾット…」

リゾット「露伴……」


「どどどうするニャ!?」

【邪魔をしないと!今なら】

「この雰囲気をぶち壊すんですね…」

「まぁ天使の為だからね…今度はわたくしが>>663を提案します」

「ビシッ」とオシャレにおめかしした上で、我らが天使を直接口説きに行きましょう

「「ビシッ」とオシャレにおめかしした上で、我らが天使を直接口説きに行きましょう」

「オシャレ…オシャレ…?」

「ふく?を着るかニャ?」

「んー」

【普段通りで良いから!最初はぼくが行く】


露伴「…泣くなよ」

リゾット「…………」

露伴「ぼくが悪かった…言い過ぎた」

リゾット「もう…傷付いた顔は見たくないんだ…俺の自己満足だとわかる…わかって言ってるんだ」

露伴「(ぼくは知らず知らずの内に何回も彼を傷付けていたんだろう…)リゾット…ごめんな」ギュゥ

リゾット「すまない…っ…」

露伴「(ドキドキする…まだ、まだ早いが…伝えたい…)リゾット…聞いて欲しい事がある」

リゾット「……なんだ…」

露伴「ぼ…ぼくはこの数日…いや、数週間悩んでいる事がある」

リゾット「(露伴が悩みを言うのは今まで無かったな)………」

露伴「わからない感情だったからぼくは悩みに悩んだ…康一くんにも言わないで一人で悩んだんだ」ドキッドキッ

リゾット「………」

露伴「(心拍数が高いのかドキドキする…言わないと…言わないと…!)リゾット…ぼくは…好きな、人がで」
ヘブンズ・ドアー「」ギロッ

リゾット「っ!?」

ヘブンズ・ドアー「」ギチギチギチギチ

露伴「ヘブンズ・ドアー!?お前また勝手に!」

ヘブンズ・ドアー「」スッ

露伴「ん?」

ヘブンズ・ドアー「↑⌒□⊃〒%ρχ」

露伴「………ん?」

リゾット「口をパクパクしてどうしたんだ?」


キラークイーン「あぁー、まだ早っかったニャ…」

ザ・ワールド「まだ人間の言葉は喋れないのに行くからですよ。」

ゴールド・エクスペリエンス「仕方ありませんよ…露伴さんと会話したいのに筆談なのはやはり辛かったのでしょう」

クレイジー・ダイヤモンド「」カキカキ

【ふぉろーをした方が良いでござるが…んー】

ザ・ハンド「ダイヤモンド、君は喋れるんだから喋ったらどうだ?わざわざヘブンズに付き合わなくても」

クレイジー・ダイヤモンド「」カキカキ

【へぶんず殿が喋れるまで我慢するでござる】クルッ

【それに…らいばるでありながら友達でござる】

ザ・ハンド「変な奴だな…」

ヘブンズ・ドアー「¢κπυ◯бη!」

露伴「そんなにパクパクしてどうしたんだ?」

リゾット「喉が乾いたのか?」

ヘブンズ・ドアー「」ブンブン

露伴「あぁ、紙とペンがあるから書いてくれ」

ヘブンズ・ドアー「」ブンブン

露伴「ふむ…困ったな」


キラークイーン「『ぼくと夫婦になって下さい』って言ってるニャ」

スター・プラチナ「ただいま……」

エコーズ「タダイマ……」

no.2「おかえりー」

no.6「それよりどうする?「ビシッ」と告白出来てないけどよぉ~」

ザ・ワールド「…わたくしの出番の様ですね」

キング・クリムゾン「…ん?あの白い物体がいないで」

┌(┌^o^)┐「露伴ー!ボクだー!結婚してくれー!」ガサガサ

露伴「ギャァアァア!」ドンッ

┌( ┌ ^o^)┐「あは~ん」ノビー

露伴「キモイ!キモイ!キモイ!」バッ

┌(┌^o^))┐「あ、戻っちゃった」プルルン

リゾット「こいつは…あの時の!」

ヘブンズ・ドンッ「」フワフワ

┌(┌^o^)┐「ヘブンズ・ドアーさん…一分間だけ会話出来る様にしてあげるよ…」

露伴「そんなのも出来るのか!?」

┌(┌^o^)┐「幻覚だけどな…それじゃあレッツ幻覚!」

露伴「えっ!?ちょっ!」

リゾット「………俺にはわからないんだが」

┌(┌^o^)┐「まぁ二体しか出来ないから…」

ヘブンズ・ドアー「……露伴?」

露伴「ヘブンズ・ドアーなのか?」

リゾット「…会話出来るのか。俺にはパクパクしてるだけなんだが」

┌(┌^o^)┐「まぁまぁ君はあっちをみようぜ!」ドスッ

リゾット「いたっ臑に攻撃するな!」

ヘブンズ・ドアー「…これが大人の体…」

露伴「(成長するとこうなるのか…身長がぼくより少し上なのがムカつくな)」

ヘブンズ・ドアー「…露伴!ぼくは君が好きだ!」

露伴「ぼくも好きだが?」

ヘブンズ・ドアー「………ぼくの好きは恋人になって欲しいの好きだよ。露伴がリゾットを好きな様に」

露伴「しぃー!しぃー!ままままままだダメ!」カァァァ

リゾット「ヘブンズ・ドアーの口を抑えてどうしたんだ?」

ヘブンズ・ドアー「ちゅ…」

露伴「っ!へ、ヘブンズ・ドアー?」

ヘブンズ・ドアー「…露伴…ぼくは君を愛している。大好きだ」ペロッ

露伴「だ、だがぼくは……」

ヘブンズ・ドアー「ここに…していいかい?」フニッ

露伴「ん…(指が唇に…)」

ヘブンズ・ドアー「愛してる…ぼくの露伴」

┌(┌^o^)┐「時間でーす」

露伴「ん?あれ…?(ヘブンズ・ドアーの姿が元の姿になっている)」

ヘブンズ・ドアー「」チュ

リゾット「…………」

ヘブンズ・ドアー「」ニコッ

露伴「…あ、う…んん…(な、なんか恥ずかしいぞ!?)」

┌(┌^o^)┐「ヒューヒュー、お暑いね~」

リゾット「………」ガンッ

┌( ┌^o^)┐「あひー!」ノビー

リゾット「(クソッ!スタンドに先を越された気分だ!)」グリグリ

┌( ┌^o^)┐「あふん!せ、背中が…アッー!」ノビー

ヘブンズ・ドアー「」スリスリ

露伴「あはは…甘えん坊だな…」

「次はわたくしと話しませんか?露伴」

リゾット「お前は……」

ザ・ワールド「主が世話になりましたね…」チュ

露伴「(手の甲にキスをされてしまった…)…ん?まさかあいつもいるのか!?」

ザ・ワールド「いえ、主はいません…露伴」

露伴「ん?」

ザ・ワールド「貴方が好きです!」ビシッ

リゾット「」グリグリ

┌( ┌ ̄n ̄)┐「賢者タイム…フゥ…」ノビー

露伴「え?えぇ!?」

ガサガサ

「ザ・ワールド!抜け駆けは卑怯ですニャ!」ビシッ

「まだ時間じゃないだろうが!」

「はぁー、バレましたね」

露伴「ななななんだよこれは!スタンドだらけじゃないか!ま、まさか本体も此処に!」

スター・プラチナ「あぁ、それはない…」

ムーディー・ブルース「主人はいませんよ。アイドル岸辺」

リゾット「………」

露伴「決めポーズの所悪いが…つまりスタンドは自由に動けると言う事だな…」

クレイジー・ダイヤモンド「」カキカキ

【勿論主人が呼んだら一瞬で戻れるでござる】

キラークイーン「美しい手…あぁ、露伴…大好きだニャ」チュ

ゴールド・エクスペリエンス「ズルいですよ!まだ決めポーズの最中にするなんて!」

露伴「えっと…」

リゾット「露伴、行こう」ヒョイ

露伴「えっ!?ちょっと待て!なんだよこの持ち方は!」

リゾット「横抱きだ…」

露伴「そうじゃなく!うわっ!」

リゾット「掴まれ……」ダッ

ヘブンズ・ドアー「」ハッ

【逃がすな!追えー!!】

ザ・ワールド「天使を取り戻すのだ!!」


トイレ

「いたか!?」

「いないニャ!」

「僕はアッチを探すぜ」

露伴「………」ドキドキ…ドキドキ…

リゾット「…行ったか」

露伴「(こ、個室で二人って…ど、どうしたらいいんだ!?)」ソワソワ

リゾット「もう少しだから我慢してくれ…」

露伴「っ!(耳に声が…素数…素数をかずえて…1…3…7…あぁ!違う!素数に1はない!)」ピクピク

リゾット「(帽子越しに耳が動いて可愛いな…)」ナデナデ

露伴「ん…(頭を撫でやがって…あぁ、だけど…我慢しないと)」ピクピク

リゾット「……もう大丈夫だろう。行くぞ」

ガシッ

露伴「ま、待って!」

リゾット「……どうした?」

露伴「えっと、あの…(まだ話したいな…こんな場所だけど)」

リゾット「……ん…?影…」

┌(┌^o^)┐「ホモォ」ズルリ

露伴「っー!!」パシッ

リゾット「しぃー」

┌(┌^o^)┐「やぁ、また会ったね。イチャイチャな所悪いが今大変な情報を二つ持ってきた」

リゾット「二つだと…」

┌(┌^o^)┐「一つは多分良い情報。もう一つは悪い情報。どっち聞きたい?」

露伴「…両方だ」

┌(┌^o^)┐「それなら踏むのだ!!」

露伴「これで良いか」ギュム

┌( ┌^o^)┐「おうふwwwwありがとうございますwwありがとうww」

露伴「それでどんな情報だ」グリグリ

┌( ┌^o^)┐「い、イい情報、は>>682ハァハァ、わ、悪い情報、は>>683ハァハァハァハァ」

リゾット「なんだと…」

>>682なら猫ウイルスが消える方法がわかった
>>683なら下

安価なら
>>680+本体がやってきた

┌(┌^o^)┐《今な、ネタバレだが猫ウイルス解除を書いてるんだが…ちょっと興奮したからお風呂入ってくる》

┌(┌^o^)┐《猫ウイルス解除だけで一万文字使いそうだよ…やべぇ、興奮する》ハァハァハァハァ

露伴「…う、嘘だろ?」

┌(┌^o^)┐「ボクの仲間が医療関係にいるから本当だよ。猫ウイルスが消える方法がわかったんだ」

リゾット「先ずはそれを直してから次の対策を考えよう」

露伴「…あぁ…どうやれば治るんだ?」

┌(┌^o^)┐「簡単簡単、好きな人の唾液を口の中で十秒間飲まないでグチャグチャにした後ゴックンすれば治るよ」キラッ

露伴「なっ!」
リゾット「なっ!」

露伴「ふ、ふざけるな!そ、そんな事!」

リゾット「そ、そうだ!ばばばかもの!」

┌(┌^o^)┐「今の内にやれば?後から大変な事になるよ?」

露伴「うく…(この物体が!だからあの時は一瞬治ったのか…)」

リゾット「(好きな人か…俺がして治らないからな)」

┌(┌^o^)┐「良いからやれよハァハァやらないなら奇声をあげるぞハァハァハァハァ」ヌルヌル

露伴「く、そ…(此処でしたらバレてしまう!ぼ、ぼくの気持ちが…)」チラッ

リゾット「……っ…」

┌(┌^o^)┐「いつやるの!早くやれ!いいな、いったん隣に行くからやっとけよ…悪い情報を詳しくその後言うよ」ズルリ

露伴「隙間から出て行きやがった……」

リゾット「…露伴が決めてくれ。(俺が無理矢理何かするわけ無いだろうが…)」

露伴「(リゾットとキ、キス…した事はあ、あるが…唾液を…)うぅ…」カァァア

リゾット「……好きな奴がいるならそいつとやるんだ。俺は囮になる…」

露伴「ま…待って…リゾット……」ギュゥ

リゾット「ん?(服の裾を掴んで…不安なのか?)」

露伴「…あ…えっと…」

リゾット「…大丈夫だ、安心しろ」

露伴「ち、違う!そうじゃなくって……リ、リゾットが、いい…」

リゾット「俺…?」

露伴「キ、キス…したい…リゾットと…(は、恥ずかしい…凄く恥ずかしい!)」ピクッピクッ

リゾット「…良いのか?」

露伴「リゾットじゃないと…や、やだ…」フルフル

リゾット「…だが、親友何だろ?露伴からしたら」

露伴「い、良いからして!ぼくはリゾットと、し…したいんだよ。(どどどどうしよう…好きな気持ちに気付かれた、よな?だ、だけどリゾット以外としたくないし…)」ギュ

リゾット「…………俺で良いんだな?」

露伴「う、うん……」

リゾット「…目、瞑ってくれ…」

露伴「あぁ……(ドキドキする…き、緊張してくる…)」ドキドキ…ドキドキ…

リゾット「(緊張しているのか赤いな…)露伴…」ソッ

露伴「リゾット…(頬に手が触れて…)」ドキッドキッドキッ

リゾット「……ちゅ」

露伴「ん…(厚みのある唇が触れて…手、手を胸に添えても大丈夫、かな?)」ギュウ

リゾット「(胸に手が添えられただと?緊張してるのか?)ちゅ…ちゅ…」

露伴「ん、ん…(唇が触れて…ドキドキが、止まらない…)」

リゾット「(舌を入れてみるか…)っ、」ヌルッ

露伴「ん、ぁ…ん、んん」ビクッ

リゾット「…ちゅ…すまん、まだ早かったか」

露伴「ん、あ、はぁ、はぁ…ち、違うから…はぁ、はぁ…リゾット、止めないでくれ」

リゾット「……煽った露伴が悪いからな…っ、」グイッ

露伴「え、んん!ふ、ん!」ヌルヌルッ

リゾット「っ…ちゅ…れろ」

露伴「はむ、ん、んん…ふ、(後頭部に手が合って…キ、キスが深いよ…)」ウルウル

リゾット「っ…ふ、」ピチャ…クチャ…

露伴「ぁ、ん…んふ…(し、舌が絡んで…キスって、こんなに気持ちいいんだ…)っ、ふ…」ヌルッチュル…

リゾット「ん…ふ…(露伴から舌が絡んで来たぞ?…そろそろ唾液を送るか…)」ヌチャヌチャ

露伴「はむ、ちゅ…ちゅる…(リゾット…好き、好きな気持ちがいっぱい溢れて…心地いいよ…)ん、んん」ニチャ…ニチャ…

リゾット「ふ…れろ…(腕が首に回って来たが…)」ピチャ…クチャ…

露伴「はむ…ん、んく、ちゅ…」ピチャ…ゴクッ…

リゾット「っ、はぁ…露伴、まだ飲んだら早いだろ?」

露伴「ちゅ、はぁ…はぁ…だ、てぇ…(リゾットの唾液が絡んで来るんだぞ!?十秒もふ、含むなんて…)」フラフラ

リゾット「フラついて…(便座を下ろすか…)上に乗って良いからな…おいで」ポンポン

露伴「う、うぅ…だいじょ、ぶ…(リ、リゾットの上に跨るなんて…距離がち、近くなるじゃないか!)」

リゾット「そんなにフラついて大丈夫なわけないだろ?ほら、おいで…」

露伴「(なんでこんなに優しいんだよ…!)…お、重くても知らないからな…」

リゾット「…うん、これぐらいだな。重くないから気にするな。それにちゃんとしないと治らないだろ…?もう一度するからな」ナデナデ

露伴「も、もう一度?ふむっ!」

リゾット「っ…ちゅる、ちゅ」ヌルッ

露伴「ん、んん、は…んむ…(ゆるゆる動く舌が…へ、変な気分にして、くるよ…)」モジモジ

リゾット「……じゅる」

露伴「ふふぅん!(し、舌が吸われて…ピリピリして、へ…変な気分に…)ふはぁ、はふ…ん、んむ…!」ピチャ…ピチャ…

リゾット「……くちゅ…ちゅ、ちゅるる(音が厭らしい…な、何だろうか…は、恥ずかしいぞ?)ん、は…露伴…ちゅ…」クチャッヌチャ

露伴「(キスって、こんなに気持ちいいものだったろうか…ポワポワして…気持ちいいよ)ん、ふ…は、はぁ…リゾット…ちゅ」

リゾット「(余り長くやると歯止めが聞かなくなるからな…今一度唾液を送るか…)ぬる…」

露伴「(ど、どうしよう…気持ちよすぎてた、勃ってるなんて…は、恥ずかしいしバレたくない!)ん、ふぁ…んにゅ…」トロトロ

リゾット「……ちゅ…まだ飲むなよ」

露伴「ふ、ん…んん」コクコク

リゾット「(今回は素直だな…)」

露伴「(よし…このまま恥ずかしいのを我慢すれば……あれ?確かあの白いのは…)」


┌(┌^o^)┐『簡単簡単、好きな人の唾液を口の中で十秒間飲まないでグチャグチャにした後ゴックンすれば治るよ』


露伴「(十秒間グ、グチャグチャにし、しろと!?)ん、んむ!」

リゾット「あと五秒…(これ以上は流石に我慢が出来なくなる…)」

露伴「(グチャグチャに…リゾットのだ、唾液をグチャグチャに!?で、出来るかぁあー!!)」ゴクッ

リゾット「………露伴」


露伴「ん、はぁ…はぁ…だ、だって…!リゾットのを、グチャグチャにするなんて…は、恥ずかしくて出来ないよ!」カァアァァ

リゾット「………良いか?俺は正直に言う。これ以上は露伴、君を襲ってしまう…」

露伴「(リゾットがぼ、ぼぼぼぼくを…!?)」ドキドキ


ー妄想ー

リゾット『ちゅ…また飲んで…襲って欲しいのか』

露伴『ん、あ…ら、らってもうひ、ひたが…』ツー

リゾット『もう良い…俺は我慢出来ないから露伴…君をいただく』ガブッ

露伴『ひゃあ!あ、あぁ…く、びは…』ビクン

リゾット『じゅ……ぺろ、ぺろ』

露伴『ん、んんー!!』

リゾット『…は、立ってるぞ。なんだ?俺のキスで乳首を立たせて…スケベな露伴にはお仕置きだな』ペロッ

露伴『あ、ひ…ごめ、なさ…あ、んん!』ビクンビクン

リゾット『かりっ…勃起してるぞ?』

露伴『ダ、ダメェ!さ、触ったら…』フルフル

リゾット『露伴…何で勃起してるのか…この可愛い口で言うんだ。言えるよな?』

露伴『はぁ、はぁ…リ、リゾットの…キ、キスで、気持ち、良すぎて…』

リゾット『他の奴もか?』

露伴『違っ!リゾットが、リゾットがす、好きだから…』

リゾット『露伴……』

露伴『ごめ、汚い体で…だ、だけどリゾットが欲しいよ…おね、がい…リゾットので、ぼくを、グ、グチャグチャに犯して…下さい…』カァァア

リゾット『………ホテルに行こう。そこで露伴、俺を口説いてくれよ』チュ

露伴『う、うん…!リゾット…大好き!』ギュゥ


ー妄想終了ー


露伴「(な、なんて事に…な、なったらいいなぁ~ってありえない…!ありえない!)」フルフル

リゾット「(首を振ってどうしたんだ?まぁ良いか…)これがラストだからな?」

露伴「う、うん(ミスったらリゾットと…嫌々有り得ない妄想だからな!だ、だけどリゾットとえ、えっちし、したいし…嫌々まだ恋人同士じゃない!それにえ、えっち何てまだは、早いよな…)」ドキドキドキドキ

リゾット「露伴…舌出して…」

露伴「ひぁい!」

リゾット「…しぃー」

露伴「(人差し指で静かにってする仕草にドキッてするぞ!あぁ、どうしよう…ミ、ミスをしたら…)」コクコク

リゾット「………」

露伴「ほ、ほへれいい?」ベー

リゾット「あぁ…(次はもう飲まない様に俺がグチャグチャにしよう。)ちゅ…」

露伴「ん…む、むぅ…(ぼくの舌かま、またリゾットと…ゾクゾクとする)」クチャ…クチャ…

リゾット「ちゅ…ちゅ…れろっ(露伴が目を瞑って応える仕草にドキドキするな…)」ピチャ…ピチャ…

露伴「は、む…ぅ…ん、んん!(絡まる音が耳に来てしまうから…な、何だかえっちをしてるみたいで…緊張する)」クチャ…ピチャヌチャ

リゾット「ちゅ…ちゅ…はっ…露伴…ちゅ」

露伴「ふ、ん…んん、ふ…り、ぞっと…ん」ポロッ

リゾット「(生理的な涙か?嫌なら嫌だと言うしな…このまま続行するか)ちゅ…ぺろ」

露伴「はむ!ん、んんぅ!(歯、歯列をなぞられて!へ、変な気分に…)ちゅ…ちゅ」

リゾット「…っ…唾液飲むなよ…ちゅ」

露伴「ふ、はぁ…はぁ…はむっ!ん、んん!」ピチャ…ピチャ…

リゾット「(今度は飲ませない為に俺の舌を動かして中をグチャグチャにすれば…この耳は治るか?)」クチャ…グチャ

露伴「ん、んんー!!ふ、あ…ま、ん、んぅ!(リゾットのし、舌がグチャグチャに動いて…あ、あぁ…どどどどどうしよう!!気持ち、良いよ)」ビクッビクン

リゾット「(10…9…8…)」ピチャ…ピチャ…

露伴「ん、んむ…ん、んん!(ごっくんし、したいよ…は、恥ずかしくてもう…)」ヌチャヌチャ…レロ…

リゾット「っ…(7…6…5…4…)」グイッ

露伴「ふぅぅん!ん、んむぅう!!(ふか、深い…キスが…舌先が…唾液が垂れちゃうよ…!)」レロ…レロ…グチャ

リゾット「(3…2…)ちゅ…ちゅる…は、ん…」

露伴「ん、んん!ふぁ、ん…!(グチャグチャな、唾液…リゾットの、唾液がグチャグチャで…あぁ、もう頭が回らない。)」クチュ…グチャ…

リゾット「(1…0…少しだけ延長しようかな。)っ…れろ、くちゅ」

露伴「ふ、ん、んん!(口の中が、リゾットとぼくのがま、混ざって…あぁ、もうごっくんしたいよ…リゾットの唾液を、液体を…もう精液でも良いからの、飲みたい…あぁ、厭らしい事をまた考えて…頭がぼやける…)」チュ…チュル…ピチャ…

リゾット「(顔が赤いな…そろそろ離すか)…ちゅ…ぺろっ」

露伴「ふ、ふぅん…ん…」

リゾット「もう飲んで良いぜ…」

露伴「ふ…ん…んぐ…んん!ん…はぁ、ん…」ゴクッ…ゴクッ…ゴクッ…

リゾット「(惚けてるのか…赤い顔が可愛いな)」ナデナデ

露伴「(リ、リゾットの…液体を…いっぱいの、飲んじゃった…)はぁ、はぁ、はぁ…はぁ、はぁ」グッタリ

リゾット「良く出来たな(後は治るかだな…)」ポンポン

露伴「こ、子どもあ、扱い…す、するなぁ…」ピクピク

リゾット「まだ耳は付いてるな」サワッ

露伴「ちょっ!や、ひにゃああ!」ビクン

ポンッ

リゾット「(煙が…)大丈夫か!?露伴!」

露伴「ん……大丈夫、だ…」

リゾット「…良かった、治って。違和感はあるか?」

露伴「ま、まぁ数日間付いていたからな…(ま、まだキスしたいけど…もう、ダメだよな?)」

リゾット「コレで後は悪い方…ヤツらを撒いてしまえば良いな」

露伴「う、うん…(リゾットとまだしたいな…まだ告白さえしてないのに…あぁ!どうしよう…!興奮がおさまらない!)」

リゾット「(まだ熱が籠もってる瞳をしてるな…)落ち着くまでこうしてやるな…」ギュゥ

露伴「っ!(な、何で抱き締めちゃうんだよー!!ば、バレる…キスだけで感じてしまった体の一部が!バレてしまう!)い、いや…だ、大丈夫だか、ら…」ビクンビクン

リゾット「遠慮するな…落ち着くまで抱き締めてやるな…」ナデナデ

露伴「ん…(暖かくて…心地いいけど…けど!今それをされたらバレてしまう!!リゾットのキスで感じてしまった事が!)」

リゾット「………ん?」

露伴「リゾット…その(もう一度キスをして欲しいな…今度は唾液が飲めない程激しく…グチャグチャにして欲しいって言ったらリゾットが驚いてしまう…だけどまだリゾットのが欲しいし…)」ドキッドキッ

リゾット「どうした、露伴」

露伴「そ…その!あの…(キスして欲しいって言って良いのだろうか…リゾットなら答えてくれそうだが…唾液やら液体やらをぼくにくれるか…)」モジモジ

リゾット「…何か頼みたいのか?」

露伴「う、うん…」カァァアァァ

リゾット「(赤面しているが…何を叶えて欲しいんだ?露伴が頼むなんて珍しいからな)」

露伴「(キスして…ぼくをグチャグチャのヌチャヌチャにして欲しいって…嫌々ダメだ。ダメだぞぼく!そんな事を言ったらひかれる!)リゾット…あ、あのな…」ドキッドキッドキッドキッ

リゾット「ん?」

露伴「(怪しまれない頼み…普通の頼みをしよう!)>>709

┌(┌^o^)┐《ん…ふぅ…》

┌(┌^o^)┐《………ハッ!ち、違うぞ!賢者タイムじゃないぞ!》アセアセ

┌(┌^o^)┐《…キスだけで…約一万…やべぇ…もう、エロだけで約二万だっけな…初めてキスだけで…キスだけで書いたら興奮してよ…したんだよ!》ハァハァ

┌(┌^o^)┐《あぁ…リゾ露ktkrwwww》フヒヒ

┌(┌^o^)┐《そろそろ…そろそろご、ご褒美タイムが欲しいな…リゾ露のイラストとか…>>1を縛るとか…>>1を罵るとか…>>1を踏みつけるとか…》ハァハァハァハァハァハァ

┌(┌^o^)┐《あ、ふん…待つよ!>>1は君たちの愛を!両手を広げながら待つ!例えロリコンだとか豚野郎と罵られても待つ!全裸待機して君たちを待つわ!》バッ

┌(ー^o^)ー《だから…ヘイ!カモン!あ、変態紳士はお断りしますwwwwつつかれたら感じて伸びちゃうからね!》

オシッコ、漏れそう・・・

>>1を83キロの俺が踏みつける

┌(┌^o^)┐《みんなして…うぅ、愛されてるな…》

┌(┌^o^)┐《もう一つのスレを書いていたからまだかけてないんだ…もうちょっと待ってて》

┌(┌^o^)┐《ふひー、安価じゃないから悩んだ…頭を使ったから83キロの>>713に抱き付きながらみんなに踏まれてるよ。8×4、ただし君は舐める!泣くまで!舐めるのを!止めない!》ペロペロペロペロ

┌(┌^o^)┐《それじゃあもうしばらくおまちを!》

露伴「オシッコ、漏れそう・・・」

リゾット「早く言え…今退くからしろ」

露伴「…へっ?」

リゾット「ん?漏れそうなんだろ?あぁ、後ろを向いてるから気にするな」

露伴「そ、そうじゃなくって!個室から出ていけよ!」

リゾット「露伴を一人に置いて行けるわけ無いだろ?」

露伴「(な、何で出ていかないんだよ!か、感じてる部分が丸見えに!うわぁあぁあ!出ていけよ!)い、良いから出ていけ!」

リゾット「………露伴…」

露伴「りぞ、ん…!(どうしたんだ?口を覆って…)」

カツ…カツ…カツ…カツ…

露伴「(誰か中に入って来たんだ…)」

リゾット「(気付かれるか…?もし気付かれたら露伴だけでも…)」

コンコン

露伴「(手前からノックされている…バレたらどうしよう……リゾットだけでも助けないと)」

コンコン

リゾット「(次の扉もノックされている…追い詰められてる様だが…)」

露伴「(リゾットと距離が近い…ドキドキが止まらない…)っ、」

コンコン

「ホモォ」

露伴「(何故返事をする!)」
リゾット「(何故返事をする!)」

「お前か…二人は見つけたか」

露伴「(この声は…)」

「二人ならイルカショーに向かったよ。今人がいるからバレないでいられるって話してたよ~」

「チッ…嘘だったらわかるな…体が亡くなるとおもえ」

「ホモォ~」

露伴「(助かった…のか?)っ!」ブルッ

リゾット「………」

カツ…カツ…カツ…カツ…

露伴「(や、やばい…考えていたからか尿意が…)」ブルブル

リゾット「……行ったな…」

「早く終わらせてよ~、終わったらカモン!っと呼んでホモォ」

リゾット「あぁ……おっと、向こうを向いてるな」

露伴「(うぅ…したくない…したくないのに…)はぁ…はぁ…み、耳塞いでくれ…」

リゾット「……これで良いか?」

露伴「(くそ…くそっ!したくないのに…うぅ…)」カチャカチャ

リゾット「(なんだか変な気分だな)」

露伴「(…ど、どうしよう…少し収まってるが…まだ勃ってやがる。下着が汚れて…うぅ…最悪だ)いいな!ぜっっったいに聞くなよ!」

リゾット「わかった…」

露伴「……ん…」

チョロチョロチョロチョロ

露伴「う、はぁ…(凄い恥ずかしい…なんのプレイだよ!)」

リゾット「…………」ジー

チョロチョロ…チョロ

露伴「はぁ…ん…(もうやだ…恥ずかしいしか浮かばない…み、見てないよな?)」チラッ

リゾット「…………」

露伴「………な!」

リゾット「あぁ…悪い」

露伴「う、あ…!な、ば、」ブルブル

リゾット「その……好奇心で……」

露伴「っーー!!」カァアァァ

リゾット「悪かった…」

露伴「へ、変態!変態!変態変態変態変態変態!!」

リゾット「静かに……」

露伴「う、ひっ…ひっく…ひっく…(見られた…してる所を…変態リゾット!)」ポロポロ

リゾット「…ごめん。見たくて…」

露伴「へ、変態…へん、たい…」

リゾット「………ごめん」ナデナデ

露伴「ひっく、えっぐ…ば、バカ…変態…」

リゾット「ちゅ…ちゅ…」

露伴「ん、バカ…バカァ…」

リゾット「ごめん…」

露伴「絶対、に…仕返し…してやる、からな…覚悟、しろよ。」

リゾット「あぁ……」ナデナデ

露伴「……ズボン穿くから、後ろ向いてろ!」ペチッ

リゾット「あぁ…今度はみない」

露伴「(変態…リゾットの変態!絶対に仕返しで見てやる!)」カラカラカラカラ

ジャー

露伴「……良いぜ」ムスッ

リゾット「それじゃあ呼ぶな…おい、良いぞ。カモン」

ズルリ

┌(┌^o^)┐「はーい、ホモォだよ。誉めて誉めて!」

露伴「ありがとう…」

┌(┌^o^)┐「はぁあぁあ?」

露伴「えっ?」

┌(┌^o^)┐「お礼ったら踏むもんだろうがぁあぁ!」クワッ

リゾット「」グリグリ

┌( ┌^o^)┐「あ、あぁ!そ、それ!それぇえん!」ジュルリ

露伴「それで…悪い情報を詳しく頼む」

┌(┌^o^))┐「悪い情報を?だからスタンドは本体に戻ったけど変わりに本体が集合したよ!キャハ」プルルン

リゾット「何故バレたんだ?」

┌(┌^o^)┐「あぁ、ボクの分身のせいかな…」

露伴「分身?」

┌(┌^o^)┐「そうそう、分身とこの興奮を話していたんだよ」


ー数分前ー

┌(┌^o^)┐『とゅるるるるる』

┌(^o^┐車)┐『ハーイ、車に踏まれたいボクだよ。どうしたんだ?ステレス』

┌(┌^o^)┐『まじやば状態!もう興奮が止まらないww』

┌(^o^┐車)┐『wktk』

┌(┌^o^)┐『なんと…なんとなんと!露伴ちゃんに好きな人ができましたー』

┌(^o^┐車)┐『露伴ちゃんに好きな人が!!?』

┌(┌^o^)┐『いやぁ~、まじ最高wwまじ最高過ぎるぜwwww』

┌(^o^┐車)┐『あ、やべ…』

┌(┌^o^)┐『ん?どうした車』

┌(^o^┐車)┐『…………』ガタガタ

┌(┌^o^)┐『車?』

┌(^o^┐車)┐『ろ、露伴ちゃんはどこにいる?』

┌(┌^o^)┐『えっ?水族館だよ?ほら、新しくオープンした』

┌(^o^┐車)┐『あの水族館ね…』

┌(┌^o^)┐『今露伴ちゃんはデートしてるよwwwwもう、初々しい感じがまじ最高wwあ、映像送るよww』

┌(^o^┐車)┐『映像!?うわっちょっ!!』

┌(┌^o^)┐『あれ?車?』

『おい…どういう事っスか…』

『エコーズが怪しかったんだけど…もしかして』

┌(┌^o^)┐『………え?』

┌(^o^┐車)┐『ごめん…バレたwwww』

┌(┌^o^)┐『リーゼント?』

┌(^o^┐車)┐『yes!!』

『場所を詳しく言え!!』

┌(┌^o^)┐『だ、ダメだよ!露伴ちゃんのデートだよ!?そんな久兵衛水族館なんて言わないよ!』

『きゅうべえ水族館な…康一。行くぞ』

┌(^o^┐車)┐『あうちっ!何で言っちゃうんだよ!』

┌(┌^o^)┐『あわわわわwwやべぇ、修羅場ktkrww』

┌(^o^┐車)┐『お主も悪よの~うwwあ、車来たから踏まれてくる』

┌(┌^o^)┐『じゃあ露伴ちゃんは守るわ…周りのスタンドも回収されてきてるし…』

┌(^o^┐車)┐『健闘を祈る…アッー』

ブチッ


┌(┌^o^)┐「いや~、まさか偶々連絡をしたらリーゼントとサイヤ人に聞かれていたなんてwwサーセンww」

露伴「お、お前のせいじゃないか!」

リゾット「そうだ、取材なのにデートと嘘をついて…」

露伴「あ…そ、そうだ!デートとい、言いやがって!!」ムニー

┌(┌^o^)┐「ふぁれ?ふぁらいってないんふか?」

露伴「しぃー!い、言ったら本体を殴るからな…」ボソボソ

┌(┌^o^)┐「うっは、かわゆすwwww」

リゾット「(なんの会話をしてるんだ?)」

露伴「原因はお前なんだから解決方法を考えろ」

┌(┌^o^)┐「えぇー」

露伴「あぁ?」

┌(┌^o^)┐「す、すみません…」

リゾット「…普通に脱出はだめか?」

露伴「いや、本体がいると言う事は…チートが二人組でいる…」

リゾット「時を止められたら捕まるな…」

露伴「…………(本当にどうするか…まだ告白さえしてないのに!くそっ!こいつのせいで!)」

┌(┌^o^)┐「あ!」

露伴「なんだ?」

┌(┌^o^)┐「そうだよ、楽な脱出方法があるよ」

リゾット「怪しいが…一応聞こう」

┌(┌^o^)┐「露伴ちゃんが>>735をすれば良いんだよ!」グワッ

安価なら>>732

┌(┌^o^)┐「女装してレズカップルに化けてやり過ごす。それをすれば良いんだよ!」

露伴「はぁあ!?」

リゾット「そうか!それなら気付かれない!」

露伴「お前もなに言ってんだよ!」

┌(┌^o^)┐「ユー、ヤッちゃおうぜww」

露伴「じょ、女装するなら服や化粧品やらとしないといけないだろ?」

┌(┌^o^)┐「あぁ、大丈夫大丈夫。チート使ったから」

露伴「はっ?」

┌(┌^o^)┐「今女子トイレに待機してるよ」

リゾット「…お前初めからそれを狙っていただろ」

┌(┌^o^)┐「当たり前だろ?世の中はギブアンドテイク。さ、夢の世界をもう一度しようね!"露美"ちゃん!」

露伴「えっ…ちょっと待て!どういう事だ!!」ガシッ

┌(┌^o^)┐「だからボクたちはチートキャラクターなの。不可能を可能にしたいご主人様のご要望を叶えるのがボクたちのつ・と・めー」

リゾット「…つまりどういう事だ?」

┌(┌^o^)┐「異次元の移動はd4cさんにしてもらったんだ。条件は露伴の女装が見れると言ったら承諾してくれたよ」

露伴「いや、だから待てと言ってるだろうが!!」ギチギチ

┌(┌^o^)┐「あひっ!く、食い込む!アソコに食い込むよー!」

露伴「指だろうが!!だからどういう事か説明しろ!」

┌(┌^o^)┐「ボクたち、チート。いろんな能力ある。その一部。パラレルワールドに送れる」

露伴「…へ?」

┌(┌^o^)┐「夢の中、意識を具現化して、その世界に実在出来る。」

リゾット「……なんか、凄い…な…」

┌(┌^o^)┐「ままっ隣のトイレに行こうぜ!!」ガサガサ

露伴「行きたくない。行ったら終わりだ!そう直感が告げてる!!」

┌(┌^o^)┐「…全員呼ぶぞ」

リゾット「露伴…諦めろ」ポンッ

露伴「…………」


女子トイレ

「キャー!キャー!」

「キャー!キャー!」

リゾット「お久しぶりですね…」

露伴「ほら見ろ、当たりじゃんか。解りきった事じゃないか。」

┌(┌^o^)┐「この二人を女装させてレズカップルに見える様にしてくれよ。」

「当たり前よ!ハァハァひ、久しぶりのロミちゃん!」

「彼は…リトにしません!?」

「いいえ…女性なのよ!?リサ…そう、私の名前の一部を使いなさい!ハァハァ」

露伴「ほら見ろ!いわんこっちゃない!」

リゾット「……まぁ仕方ない。運命なら受け入れよう」

┌(┌^o^)┐「それではリサリサさん、スージーqさん。おっねがっいしまーす」

リサリサ「この私の手にかかれば美しくしてあげるわ」

スージーq「化粧品もあるし、ウィッグもあるから大丈夫。」

d4c「…………」

┌(┌^o^)┐「はいはい、録画しとくよ」


リサリサ「ハァハァ」

スージーq「ハァハァ」

d4c「…………」

┌(┌^o^)┐「ハァハァ」

「この、くそ野郎が…」

「…胸が苦しいな…」

リサリサ「あぁ…美味しかったわ」ジュルリ

スージーq「それじゃあね」

ミスった>>740の前↓がこれです


リサリサ「さぁて、脱ぎ脱ぎしましょうね~」ワキワキ

スージーq「綺麗になりましょうね~」ワキワキ

露伴「ひっ!く、来るな!」

リゾット「よろしく頼む」

露伴「リゾット!?」

リサリサ「ハァハァ…よ、よいではないかぁあぁあ!!」ビリビリ

露伴「またこのパターンかよぉおぉぉお!!!」

d4c「…………」

┌(┌^o^)┐「いいっすなぁー」ジー

d4c「…………」スッ

バタン キィ

┌(┌^o^)┐「それじゃあd4cさん。録画は後日派遣します」

d4c「…………」

┌(┌^o^)┐「今の二人はちょっと背が高い女性だね。露美ちゃんにリサちゃん」ジュルリ

露美「くそが……」

リサ「髪が長いと大変だな」

┌(┌^o^)┐「後はバレない様に脱出すれば良いよ…頑張ってねー」ガサガサ

リサ「………行くか」ギュッ

露美「あ、あぁ…」ギュッ

┌(┌^o^)┐「……これで良いかい?ヴァレンタインさん」

ヴァレンタイン「何を言っている、提案したのは貴様だろ?物体x」

┌(┌^o^)┐「まぁそうだけど…良いの?邪魔しなくて」

ヴァレンタイン「ロハンが決めた事だ…それにどうせ彼の事だ」

┌(┌^o^)┐「うん、露伴さんは告白した後書くよ」

ヴァレンタイン「彼が決めたんだろう…私が口を出すのは野暮だろ?」

┌(┌^o^)┐「そうかな?」

ヴァレンタイン「それより物体x。貴様は何を考えている…」

┌(┌^o^)┐「なにが?」

ヴァレンタイン「姿が違うよな?あの時みた時はそんな姿ではなかった筈だ…」

┌(┌^o^)┐「…アハ、ボクたちに姿なんてないよ…空気なんだから」

ヴァレンタイン「………」

┌(┌^o^)┐「知らなくて良い世界だよ…空気じゃない貴方は…」

ヴァレンタイン「…何を企んでいる」

┌(┌^o^)┐「んー?なにが?」

ヴァレンタイン「その小瓶…ロハンの血液だろ」

┌(┌^o^)┐「あぁ、見えてたか。消していた筈だけど…まっいっか」

ヴァレンタイン「……それを使って何をする気だ…」

┌(┌^o^)┐「ボクたちは露伴さんのファンなんだよ…だから刺激的な日常を与えるのがボクたち。ただ、キッカケを作るだけだよ」ニヤニヤ

ヴァレンタイン「d4c…」ブンッ

???「空気だから無理だよ…触れないよ。チートだって言っただろ?」

ヴァレンタイン「…その小瓶で何をする気だ」

┌(┌^o^)┐「究極生命体を復活させようかなっと思ってさ…どうせ露伴さんは臆病者だから告白しても消すなら新しい人物を出しても良いかなって思ってね」

ヴァレンタイン「……貴様は何を考えている」

┌(┌^o^)┐「なにって…刺激的な日常を露伴さんに与える役割だよ。」

ヴァレンタイン「…………」

┌(┌^o^)┐「さーてと、どうせリゾットさん達はいるから一人ぐらい増えても変わらないかな…ヴァレンタインさん、まったねー」ガサガサ

ヴァレンタインン「………(あの物体xはどこからどこまで嘘なのかわからないな…)」


ザワザワ ザワザワ

リサ「…………」

「なんだあれ…」

「どこかのモデルか?」

露美「…………」ファサ

「すげぇ可愛い…」

「おい、お前が声かけろよ」

リサ「…ろみ…大丈夫か?」

露美「だ、大丈夫だ(目立ちすぎだろうが!バレる!)」

リサ「ん…ろみ、ちょっとまて」スッ

「あれ距離近くない?」

「だけど絵になるような…」

露美「りぞ…リサ?」

リサ「……睫付いてたぞ」

露美「ぁ、ありがとう…」モジモジ

リサ「…行こうぜ、まだスケッチしたりないだろ?」

露美「う、うん…(ど、どうしよう…何か見れないぞ…!?)」カツカツ

リサ「ろみ……(女装姿も可愛いな…)」ニコッ


仗助「…んー?なんか似てる様な」

康一「どうしたの?」

億泰「アイスうめーな!」

仗助「いや、あそこ歩いてるの露伴に似てね?」

康一「露伴先生に?んー、ちょっと遠くて解りづらいけど」

億泰「そんなら見に行けば良いだろ?」

康一「そうだね。見に行こうか(僕に相談しないで決めた相手が気になるしね)」

仗助「億泰、行くぞ」

億泰「へーい」パクッ


露美「……綺麗な色だな」ザシュザシュ

リサ「そうだな…」

露美「おぉ…リサ!ラッコが来たぞ。フフ、」

リサ「…んー、ろみの方がやっぱり綺麗だな」

露美「なっ!なに言ってやがる!」

リサ「本音だが?ほら、イルカも見に行こうか」ギュ

露美「う…うぅ…」ギュ


康一「…あれやっぱり露伴先生じゃない?」

仗助「スピードがそうなのか?」

康一「うん。速さが露伴先生だね」

億泰「おぉー!すっげぇーな!」

仗助「…確かめに行ってくる」

康一「僕も行くよ。」

億泰「いてらー」


リサ「ろみ…次は何をみる」

露美「えっと…リ、リサと入れたら何でも…(振る舞いがカッコいいな…)」ドキドキ

リサ「それじゃあ…ろみを見つめたいな」

露美「なっ!」

リサ「店があるから休まないか?」

露美「…わ、わかった…リサが…ぼくをみたいなら」

リサ「俺はじっくりみるからな…ろみ」チュ

露美「っ!バ、バカ!だ、誰かに見られたら…」カァァア

リサ「見せつけてるんだよ…それに頬だから良いだろ?」

露美「…するなら唇でも…」

リサ「…して欲しいのか?ろみ」

露美「あ、えっと…二人っきりなら…」

リサ「……二人っきりになったらな」ナデナデ

露美「う、うむ…」

「すいませーん」

露美「は…い!」

康一「この場所に行きたいんですが…」

仗助「おれ達初めてでよ」

リサ「(奴らか…)」

露美「え、えっと…ぼく達も初めてで…(康一くんとクソッタレか…あっちにアホがいやがる!)」

リサ「すまないが他に当たってくれ…行こう、ろみ」ギュッ

露美「あ、あぁ…」ギュッ
康一「すみません…どこかで会ったことないですか?」

露美「い、いや…」ダラダラ

仗助「…あんたの面、見たことあるっスね…」

リサ「ナンパか?」

仗助「い、いや…そんな事はないっス…!」

リサ「そうか…ろみは俺のだから諦めてくれよ」

露美「リ、リサ!?」

康一「(だけど雰囲気が似てる…かまをかけてみるか)「ピンクダークの少年」今週も面白かったです」

露美「そうかい!?今週はライバルが瀕死の時に助けにくるのをハラハラさせながら、そしてまさかの敵対していた奴らも現れてどうなるのかを引き延ばしたくてね!あぁ、ちゃんと次の話しは出来てるから今から続きをみるかい!?康一くん!」

リサ「」

仗助「」

康一「」

露美「ん?……あ…」

仗助「やっぱり露伴じゃねぇかよ!女装してなにやってんだよ!!」

リサ「はぁー」

露美「い、いや…その…」

康一「露伴先生…もう言い訳は出来ませんよ。」

露美「(くそっ!康一くんに騙された!ど、どうにかして誤魔化さないと!)」

仗助「露伴、詳しく聞かせてもらうっスよ…」

康一「僕も気になるので…露伴先生」

露美「い、いや!ぼくは露美だ!露伴先生ではない!」

康一「誤魔化せると思いますか?露伴先生」

露美「…ぼくにはリサと言う恋人がいる!な、なぁリサ」

リサ「あ、あぁ…(誤魔化せるのか?)」

仗助「ふぅーん、そんじゃあ恋人同士なら>>756をしても平気っスよね?」

では安価なら蝉ドン状態からのキス

仗助「蝉ドン状態からのキスして下さいよ」

露美「…………」

リサ「…………」

康一「仗助君?なに言ってるの?」ボソボソ

仗助「相手は露伴っスよ…ぜってぇに出来ない事を言っとけば認めるだろ?自分が岸辺露伴だって」ボソボソ

康一「あぁ…確かに(それに一人称に自分を指しちゃう所があるからね…露伴先生は)」

リサ「(蝉ドンとはなんだ?)」

露美「………そうか、それならやってやる!このき……ぼく達のイチャイチャを見せ付けてやるぜ!クソッタレが!」ビシッ

仗助「(今ぜってぇに名前を言う所だったよな!?)」

康一「(今絶対に岸辺露伴って言おうとしたよね!?)」

リサ「(蝉ドン…せみ?わからん)」

露美「リサ…」カツ…カツ…

リサ「な、なんだ…何故近寄る…」

露美「良いから壁に行け」

リサ「いや、理由が解らないんだが…何故壁に?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ
露美「良いからいけ。」

康一「スタンドが出て来そうな雰囲気だ…」ゴクリ

仗助「ま、まさか…本気で…やらないよな?」

康一「も、もしかしたら…だ、だけどスカート穿いてるから…あぁ駄目だ…」ガクン

仗助「どうした康一!膝から落ちてよ。」

康一「……この前由花子さんにやられたんだった…スカート姿で」

仗助「な、んだと…」

リサ「ろみ……気迫が怖いんだが」

露美「壁についたな……」クワッ

リサ「っ!?」

ダンッ!

露美「…………」

仗助「ほ、本当にやりやがった…」

康一「スカートなのに…や、やってる…!相手の方が身長は高いのに!」

リサ「…………(なんだこの状況は…)」

露美「これが蝉ドンだ!ガッハッハッハッ!ぼくが出来ないと思っただろうが!残念だな!」プルプル

康一「(腕と脚が震えてるー!)」

仗助「(余裕に言ってるがやはりキツイんだ!)」

億泰「おーい、そんで露伴センセーだったのか?……なにあれ」

康一「蝉ドン…壁に相手を追い詰め、両手両足を壁に付けて上から相手を気迫する奴だよ…」

露美「キスするぞ、リサ」

リサ「はぁ?………ま、待て!お、お前見えて!」
露美「お前しか見てない」

リサ「ままままま待て!まだ状況が解らないんだが!な、なんだよこれは!」カァァア

露美「なに両手で顔隠してんだよ…」

リサ「し、下着がま、丸見えなんだよ!脚下ろせ!」

仗助「………丸見え…羨ましいな…」

億泰「蝉ドンってすげぇな…周りが写真撮るはずだわ」

仗助「…あぁ、なら撮ろう」パシャ

康一「まぁこんな事すれば目立つよね」パシャ

億泰「(二人が偶に解らないが…俺も写真撮っとこう)」パシャ

露美「手、下ろせ」

リサ「ま、まずは露伴から…」

ドドドドドドドド
露美「下ろせ…」

リサ「は、はい…(何故か露伴から気迫がしてくるぞ…!?)」

露美「………いいな、今からキスをする」

リサ「ほ、本当にやるのか?この状況で!」

露美「ぼく達は恋人同士だからおかしくないだろ?」

リサ「この状況がまずおかしい…」

露美「…もう良いな、そろそろ腕が限界だ」

リサ「なら止めろよ…」

露美「うるせぇな…クソッタレの野郎を騙す為にやるんだよ。」

リサ「だか……」

ズキュゥウゥゥゥン
露美「…………」

リサ「…………」

パッ タタッン

リサ「…………」

ザワザワ ザワザワ

「蝉ドンからキスをしたぞ!」

「やべぇよ…壁ドンよりやべぇよ」

「まさか蝉ドンからキスをするとは…」

「あのカップルすげぇ…」

仗助「………」

露美「みたかクソッタレ!やってやったぞ!」

億泰「マジすげぇよ!」

露美「フンッ当たり前だろうが」

リサ「(何か…罪悪感がする)」

康一「それじゃあ露伴先生、そろそろ話して下さいよ。」

露美「いや、だからぼくは露伴ではなく…」

仗助「デート相手はコイツだよな?」

康一「何で話してくれなかったんですか?」

露美「(くそっ!まだ疑ってやがるか…)」

リサ「……すまないが俺たちの邪魔をしないでくれ」グイッ

露美「リサ……そうだ、ぼく達の邪魔をしないでくれ。(肩に手が触れて…ドキドキする)」

リサ「一瞬スタンドを使って逃げる…いいな」ボソッ

露美「わ、わかった…」ボソッ

億泰「おいおい二人共、露伴センセーを探すんだろ?さっきからセンセーばっかり言ってるけどよ…あのセンセーが女の恰好するか?」

康一「そう言えば…プライドが高い先生がわざわざ女装なんてしないか」

仗助「そう言えばそうっスよね…わざわざ女装してまでデートをするわけないか…」

露美「わかったかガキ共!疑ってすみませんと謝れ!ただしクソッタレ、お前は許さねえ」

仗助「何でだよ!」

康一「すみません…余りにも露伴先生に態度が似ていましたので」

億泰「悪いな、でーとの邪魔して…う、うぅ……女性同士はしてるのに俺には相手が…」

康一「あぁ、泣かないで億泰君…」

仗助「すみません…邪魔しちまって…」

リサ「気にするな…(よし、スタンドは使わなくて済みそうだな)」

「なんだこの人の数は…」

「wryyy!承太郎!生物が泳いでるぞ!」

「dio、あれがヒトデさんだ」

「これは鮫か?おお!あっちはエイだぞ!」

「それよりヒトデさんをみろ…」

露美「(あっちにチートがいないか?)リサ。」

リサ「あぁ…それでは失礼する」ギュ

露美「リサ……」ギュ

康一「………なんか怪しいんだよなぁ~」

仗助「そうだよな……あ、承太郎さん!」

承太郎「仗助か…さっき人の数が凄かったが…」

億泰「なんかセミドン?って奴を女性同士でやってたんだぜ!」

承太郎「セミドン?なんだそれは」

康一「これです」

承太郎「………露伴だよな?」

仗助「あの露伴がわざわざ女装しますかねぇ~?」

承太郎「漫画の為ならするだろ?」

康一「そっか…それなら!今から追えば追い付きます!」

dio「おーい承太郎!らっこと言う生物がいるぞ!」

承太郎「dio、ヒトデさんを見てからだ…おれが追う、どっちに行った」

億泰「あっちはでっけー水槽がある場所だったな」

承太郎「わかった…康一、仗助、億泰。馬鹿を頼む」

仗助「えっ!?ちょっ!承太郎さん!?」

dio「wryyy!ちっちゃい生物だ!クリオネとは…ふっ」

康一「あぁ…確か」

dio「ん?うわぁああ!あ、頭がひ、開いたぞ!!」

康一「クリオネって共食いするんだよね……」

億泰「マジで!?」

dio「共食いを始めたぞ!?フハハハ!」

仗助「……押し付けたよ!承太郎さぁあぁん!」


露美「リサ…」

リサ「………此処までくれば…露伴、もうやるなよ、あんな事」

露美「あんな事リゾットだからしただけで…」

リサ「俺だから…?そう言えばデートとかまた言われたが…」

露美「か、勘違いだろ?もう帰ろうぜ」

リサ「…露伴。」

露美「…………」

リサ「答えてくれ…俺は期待して良いのか?それとも…」

露美「(ダメだ…今言ったら…言ったら…)リゾットが決めてくれ」

リサ「……そうか…それなら今からデートをしないか?露伴」

露美「リゾット…?」

リサ「今を楽しもう…今日しか居られないからな」

露美「………うん」

リサ「……ちょっと抱き締めるな…顔をあげるなよ」ギュッ

露美「リゾット?(ど、どうしよう…ドキドキが止まらない。恥ずかしいけど…最後の思い出にしよう。)」スリッ

リサ「(あれは…空条か…まだ気付いてないならこの場を去ろう)」

露美「…………」スリッ

リサ「露伴…」

露美「大好きだよ…リゾット…」ギュ

リサ「…露伴?」

露美「何でもない…行こうか」ニコッ

リサ「(今…涙が……)露伴!」ガシッ

露美「…バレちゃうだろ?早く行かないと」

リサ「さっきのは…」

露美「気にしないでくれ…リゾット」

リサ「そんなの出来るか…さっきから何を隠してる。」

露美「隠してなんか」
リサ「なら何故泣く!俺をみる時、さっきから泣きそうな、辛い表情を何故する!」

露美「……気のせいだ」

リサ「顔を背けるな…露伴。俺といるのが嫌なのか?デートと言ったから嫌なのか?」

露美「違っ!そんな事はない!」

リサ「なら何故泣くんだ…」

露美「え…泣いてなんか…」

リサ「………」スッ

露美「……あれ?」

リサ「これが泣いてないのか?指で拭っても涙が流れ出るぞ?」

露美「(おかしい…何故ぼくは泣いているんだ?決めていただろ?告白したってどうせダメだと。彼にはこれから大事な人が現れるんだから…だからぼくは、諦めると…)」ポロポロ

リサ「露伴…俺が嫌いなら嫌いと言ってくれ。そしたら諦められる」

露美「(そうだ…嫌いと言えば…)ぼ、ぼくは…きら…」ポロポロ

露美「きら…りぞ、と…ごめ、言いたくな、い…言いたくない、よ…」ポロポロ

リサ「露伴…」

露美「(でも、諦めないと…彼の人生を奪ったらダメだ…ダメだ…)………リゾット…リゾット…」ポロポロ

リサ「……悪い。」

露美「(リゾットは悪くない…ぼくが勝手に君を好きになったからダメだったんだ…こんな感情があるからダメなんだ…)り、ぞっと…はぁ、はぁ…」

リサ「…………」ポンポン

露美「…ん……」

リサ「好きだ…泣くほど俺を嫌いでも俺は好きだ…ごめんな」

露美「(違う…ぼくも好きだ…だけど、だけど答えたら…)」フルフル

リサ「…露伴、帰ろうか」

露美「…ま、待って!」ギュゥ

リサ「………」

露美「(言ったらダメ…言ったら…だけど、誤解を説かないと…嫌いじゃないって伝えないと!)>>773

二人で同性婚の可能な国に住もう

露美「二人で同性婚の可能な国に住もう」

リサ「……良いのか?」

露美「(あれ?誤解を解けたのか…?いや、それより今ぼくは…)」

リサ「露伴!俺は守る…君を最後まで守る。」

露美「(リゾットに告白…して…)ま、待て!」バッ

リサ「ん…?」

露美「い、今のは…あの…その…」キョロキョロ

露美「えっと…えっと…」

リサ「露伴…?」

露美「あ…う……(リゾットにここここ告白して、して!)」カァアァァ

リサ「(真っ赤になってしまった…)」

露美「ひゃう…」

ポンッ

リサ「(煙が…)露伴!」

露美「あうあう…あうあう…」ユラユラ


ザワザワ ザワザワ

「火事!?」

「なにこの煙…」

「あ、あれは蝉ドンカップル!」

「蝉ドンの子に尻尾が…萌えた」

リサ「(何故また猫に!?)露伴!落ち着け!」ギュウゥ

露美「(ドキドキが止まらない…止まらないよ!告白し、して…どどどどうすれば!!)」ユラユラ

リサ「尻尾が二つに……チッ見つかったか」ヒョイ

承太郎「待て!」

露美「あわわわ、告白、告白して…えっと、えっと…」ピクピク

リサ「ろみ…捕まってろよ」チュ

露美「っ…!?な、あ…ちゅ、ちゅうされ…」クラクラ

リサ「首に腕を回せ…走るぞ」

露美「う、うん…(どうしようどうしよう!リゾットに告白してしまって、二人で同性婚の可能な国に住もうなんて言ったらもう…け、結婚!?)」

承太郎「ちっ…(人が多すぎる…逃げられちまう…)」

「生命よ、生まれろ」

ベキベキ ベキ

リサ「(地面が割れて…)」サッ

ドコォォオォォン

リサ「木か……」

「足止めは成功の様ですね…」

バァ-------z___ン
ジョルノ「さて、何故そんな恰好をしているのか説明してもらいましょう…」

露美「(リゾットとけ、結婚なんて…ど、どうしよう…毎朝みそ汁作った方が良いのかな?それともイタリアの料理の方が好きかな?)」ユラユラ

ジョルノ「(尻尾が二つに…赤く染まる頬が可愛いですが…)先ずは止めますね…」

リサ「チッ…」

承太郎「後ろには逃げれねぇぜ…」

露美「(お、おはようのキスってし、した方が良いのだろうか…だけど幸せになったら…)」モジモジ

リサ「露伴…君だけでも…いや、一緒に逃げよう」

露美「あ、うん…ぼくも戦うよ。どうせバレてるなら」トンッ

リサ「ジョルノ…退いてもらおう。(スタンドは反応がないから使えないが…仕方ないな)」

露美「すみません、承太郎さん。道を譲ってもらいます」

ジョルノ「…生命よ、生まれろ!」

ベキベキ ベキベキ

リサ「(また木か?いや、)蔓か…」シュルシュル

ジョルノ「しばらく捕まっていて下さい」

ザシュ

リサ「俺は守ると誓った…だから守る!ジョルノ、スタンドばかり使って勝てると思うな」

承太郎「…先生、本当なのか?」

露美「……ごめんなさい…」

承太郎「……そうか…」

露美「お願いします…少しだけ…少しだけ幸せに、なりたいんです。一日だけ…」ジワッ

承太郎「おれは諦める…他の奴は諦めるかわからないが…先生」スッ

露美「承太郎さん…」

承太郎「ずっと幸せになっても良い…だから最後に抱き締めて良いか?」

露美「…ごめんなさい…」ギュゥ

承太郎「(本気だったが仕方ねぇか…こんな泣きそうな面を見たら諦めるしかないか…おれだと駄目何だろう)ありがとう、露伴」

露美「……リゾット」ダッ

承太郎「(スタンドも落ち込んでるのか出て来やしねぇーしよ…)やれやれだぜ」

ジョルノ「くっ(スタンドで防いでいますのに動きが読めない!)」バシッバシッドスッ

リサ「………」シュッドスッドガッ

露美「リゾット!後ろに下がろう!」

リサ「…わかった」シュッ

ジョルノ「あ……」

承太郎「諦めろ…先生が決めた奴だ。」

ジョルノ「…僕は子どもだから諦めません…」ギリッ

承太郎「そうか……」

ジョルノ「露伴さん………」


リサ「大丈夫か…」タッタッタッタッタッ

露美「だ、いじょうぶ…」カツカツカツカツ

リサ「………外だな…」

露美「…………っ!」ゾクッ

露美「(何だか嫌な気配がした…誰かに"見られてる"気配が…)」

リサ「露伴…大丈夫だ、俺が守る」

露美「(どこだ?どこにいる!近くに奴がいる筈だ!)」キョロキョロ

リサ「(このまま水族館を出ればしばらくは撒けるだろう)」

ガシッ

露美「(…やはりぼくは幸せにはなってはダメだったのだろう…奴の能力が発動したら、爆発してしまう)」

リサ「…行こう、ろは…」

露美「…リゾット、ごめん…」

リサ「なっ!何時の間に!いや、"出て来るのを待っていたのか"!」

「あぁ…久しぶりに最高な"手"だ…スベスベしていてシットリと頬に吸い付き…」

「白くっていつ見ても可愛い指だ…指に毛はなく、傷もない。綺麗な曲線でまるでモナリザを表してる"手"」

「ほおずり…して良いかい?露伴」

リサ「吉良…貴様!」

露美「来るな!」

リサ「露伴……なぜ!」

吉良「ふふっ良い判断だ。そうだよなぁ~?触れたら家政婦が爆破しちゃうからな…」スリスリ

露美「…………」

リサ「離れろ……」

吉良「アフウウウ~久しぶりの感触だ…最近露伴は他の奴といるからな…ふふ…」スリスリ

露美「っ…(どうにかして爆弾を解除しなければ…)」

吉良「その考えは止めた方がいい…私は解除する気はない」ペロ…ペロ…

リサ「き、貴様…!離れろと言ってるんだ!!」

吉良「離れろ?離れてどうなる。触ったら貴様は死ぬんだぞ?」

リサ「……それで露伴が助かるなら俺は触る」

露美「ふざけるな!」

リサ「露伴……」

露美「…吉良。お前の野望を叶えてやる…だから叶えた後、リゾットと少しだけいさせて欲しい」

吉良「………」ペロ…

露美「切り取るとかは嫌だ…だから吉良、その他にある願望。ぼくが叶えられるなら叶えさせて欲しい」

吉良「……そこまでして家政婦といたいのか?」

露美「あぁ」

リサ「露伴……(俺は無能だ…)」ギリッ

吉良「(家政婦の悔しがる面はいいな…)そうだなぁ~、>>785をした後>>786をしてくれないか?」スリスリ

安価なら圧迫祭り

男祭り

吉良「"圧迫祭り"をした後"男祭り"をしてくれないか?」

露美「ど、どんな祭りだよ!」

吉良「まぁ、圧迫祭りはこうかな…」グイッ

ギュウゥ

露美「(普段と同じ…抱き締めだが)」

吉良「髪の毛が長いが…普段のが良いな…」サラサラ

露美「あ、あのよ…」

吉良「顔はあげない…胸にすがりついて」

露美「ん、ん…(手も、胸で良いのかな?)」

吉良「よしよし、良い子だ…」チラッ

リサ「…………」

吉良「(睨んでるな…)露伴…尻尾が二つになってるね。どうしたんだい?」サワッ

露美「ふみゅ…!」ビクッ

吉良「…感度が上がってるのか…まぁ、まだ襲わないよ。」ナデナデ

露美「(吉良が触らないで後頭部を撫でてやがる…どういう事だ?)」

吉良「ヒールを履いてるのか…似合うよ」チュ

露美「え…?」

リサ「(吉良の野郎…ワザとだな)」

露美「あ、あの…吉良?」ギュゥウゥ

吉良「なんだ?」

露美「力が強いんだが…(心音が聞こえてくる…)」

吉良「圧迫しないと露伴を補給出来ないだろ?ん…良い匂い」

露美「にっ!嗅ぐな!」

吉良「嗅がないと堪能出来ないだろ?」ナデナデ

露美「(我慢だ…我慢しないと…リゾットと、過ごす為には)」プルプル

吉良「(ヒールだからか、立ちっぱはキツいのかな…尻尾が左右に揺れて可愛いな。)」チュ

露美「(さっきから額にキスして…なんなんだ?)」

リサ「もう露伴を離せ…」ギリッ

吉良「…それじゃあ露伴、自ら私にキスをしたら圧迫を止めてあげるよ。やるかい?」ツンッ

露美「キ、キス!?(そんな…リゾットの前で…!?)」カァァ

吉良「やるかい?」

リサ「………チッ」

露美「(やらないと…やらないと解放されないなら…)………」フルフル

吉良「(目を瞑り、顔を近付ける姿はいいな…さてと、この薬を含むか…)」ニヤッ

リサ「(露伴が決めた事だ…悔しいが、今の俺は無能だ…)」

露美「……ん…」チュ

吉良「…(流石私の露伴だ…さて、送るか)ぬる……」

露美「んん!?(な、何か口に入って来て…)」ピチャ

吉良「(さて、飲むまで口の中を犯すかな…)ちゅ…れろ…」

露美「ん、んー!んぅー!(錠剤だ…な、なんの薬を飲ます気だ!?の、飲んだらダメだ!)」ドンドン

吉良「ちゅ…くちゅ…」ピチャ…ピチャ…

露美「(嫌だ、嫌なのに力が…)ふぁ、ん、んん…」クチュ…クチュ

吉良「(そろそろ尻尾を弄って飲ますか…)ちゅる…れろ…」ギュゥ

露美「ふぅうぅう!?んぐ、ん…」ゴクッ

吉良「ちゅ…さて…次の祭りをしようか、露伴」

露美「(尻尾が痛い…)はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

吉良「家政婦…一時間だ。一時間立ったらそこから動いて露伴を助けて良い。露伴は一時間以上逃げれば今日は邪魔をしないでやろう」

リサ「待て…どういう事だ…説明をしろ」

吉良「先程露伴に錠剤を飲ませた。作った奴は白いのとチョコラータと言う奴等だ」

露美「なっ!(今すぐ吐かないと!)」

吉良「あぁ、即効性だから吐けないよ」

露美「お前…ぼくに何を飲ませた!」

吉良「二人?の説明だとこの薬を飲んだ奴は色気が増すみたいだ…」

リサ「色気…?」

吉良「そして色気を増す為には色んなイベントが起きると白いのが言っていたな…」

露美「イベント…?」

ドンッ

露美「うわっ…」

「す、すみません!アイスが服の中に!今拭きます!」

露美「い、いや!触らなくて!」ビチャ

「うわぁあ!すみません!頭からアイスが!」

露美「(アイスが垂れて…)いや、大丈夫だ…(あそこに水道が…)吉良、ちょっと待ってろ」

吉良「この様にイベントが進に連れてエロくなるっと白いのが言っていたな…ふむ、確かにエロいな…」

露美「(少しでもベタつきを取るか…)」キュッキュッキュッ

ブシャーーーー

吉良「家政婦…一時間動くなよ…足元から爆破するからな」

リサ「どう、いう事だ…」

露美「うぅ……ビチョビチョだ…」グッショリ

「ゴクリ…」

吉良「露伴…これから一時間少し、本気で逃げないと…」チュ

露美「ん!?な、なにしやがる!」

吉良「…可愛いな…」

「ハァハァ」

「あ、あの子可愛い…」

「服が透けて…ハァハァ」

吉良「私や、他の奴に全力で犯されるからな…」ペロッ

露美「へ……」

「可愛い…」

「あ、あの子が欲しい…」

「ハァハァ…」

「もみもみしたい…」

ジリ ジリ ジリ

露美「な、何をした!」

吉良「だから言っただろ?本気で逃げないと…その場で犯すと…男しか襲わないから男祭りだな」パクッ

「食べたい…」

「ハァハァ…ゴクリ」

リサ「露伴!走れ!」

露美「ひ、ひぃぃいいぃぃい!!」ダッ

ドドドドドドドドドドドド

「待てー!!」

「ペロペロさせろー!!」

「かけさせろー!!」

露美「ギャアー!!キモイー!!!」ダッダッダッダッ

リサ「露伴…!(足元には無数のコインが…クソッ!)」

吉良「…ふふ…さて、効果が切れるのは三時間…逃げ切れるかな」

リサ「お前も露伴が好きなら、なぜ!」

吉良「なぜ?好きだから泣かしたいだけだが?一時間以内に犯されない事を祈るんだな。」

リサ「この野郎……」ギロッ

吉良「(さてと…一時間が過ぎたら私も本気で露伴を探すか)」ユルッ

リサ「(ネクタイを緩ませて…露伴。逃げ切ってくれ…)」


ドドドドドドドド

「探せー!!」

「彼女を探せ!」

「ハァハァ…ハァハァ…」

「捕まえろー!!」

露美「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…(に、逃げてる最中に一回捕まってストッキングがビリビリにされてしまった…)」

「遺伝子を彼女に!」

露美「(くそっ!あの物体が…!)カモン!」

ズルリ

┌(┌^o^)┐「はーい、呼んだ!?」

露美「てめぇ…てめぇのせいでぼくは今貞操の危機なんだぞ!!」

┌(┌^o^)┐「ホワイ!?なにがあったの!?」

露美「お前とチョコラータが作ったんだろうが!!」

┌(┌^o^)┐「なにを?」

露美「知らねえよ!」ガシッ

「ハァハァ、み、見つけた!」スリスリ

露美「ひっ!」

「スベスベ~、ぐへへ…」

露美「波紋!」

バチバチッバチッ
ドサッ

┌(┌^o^)┐「……なにしたらそうなるの?」

露美「お前が作ったんだろうが!!」

┌(┌^o^)┐「ボクはステレスだから違うよ」

露美「はぁ?」

┌(┌^o^)┐「ちょっと待って…とゅるるるる」

『はい、劇薬から媚薬。あらゆる薬や液体を作れるボクだよ』

┌(┌^o^)┐「なぁなぁ、何か媚薬みたいなの作った?」

┌(^o^┐薬)┐『あー、試作品で色気増量を作ったけど?』

┌(┌^o^)┐「その薬か…今露伴さんが男限定に襲われ始めてるんだ」

┌(^o^┐薬)┐『マジでwwwwチョコラータさんに言わないと』

露美「どうすれば治るんだよ!」

┌(^o^┐薬)┐『試作品だから三時間位で無くなる筈だよ』

露美「三時間!?」

┌(┌^o^)┐「それより君、捕まったの?」

┌(^o^┐薬)┐『そうそう、十日前?に見付かって捕まったwwwwあ、チョコラータさんに変わる?』

露美「変われるのか?」

┌(^o^┐薬)┐『変われるよ?今カビ頭の人を改造してるけど…あ、チョコラータさん。露伴さんが試作品を飲んで襲われてるみたいです』

チョコラータ『面白い事をしてるじゃないか!』

露美「面白くない!どうすればいい」

チョコラータ『効果が切れるまで逃げるしかないな…ぶふっ』

露美「貴様~」

チョコラータ『今忙しいから変わる。セッコ、チェーンソー持ってこい』

┌(^o^┐薬)┐『そう言うわけだから後はステレスにメールで送るよ…あっ先に薬剤打ちたいです』

プチッ

露美「(ディアボロ…まぁ良いか…)」

┌(┌^o^)┐「……………」

露美「どうだ?」

┌(┌^o^)┐「あちゃー、これはマジで逃げないとヤバいよ。ヤヴァイよ」

露美「ん?」

┌(┌^o^)┐「効果切れは三時間。捕まったら効果切れまで犯されるみたいだね…」

露美「…えっ?」

┌(┌^o^)┐「例えると。『ぼ、ぼくに何をする気だ!エロマンガみたいにする気か!』になります」

露美「なん…だと…」

┌(┌^o^)┐「もっと詳しく、詳しくエロく説明すると…」ウィィィン

露美「何だこれは…」

┌(┌^o^)┐「上映開始するよー」

露美「上映!?」

【ドキドキ!露美ちゃんにヌポヌポ!~いっぱいごっくんしてね大会~】

露美「なんだよこれ!」

┌(┌^o^)┐「はっじまっるよー」


ー上映開始ー

露美『うわぁ!』ドンッ

『ハァハァ』

『ハァハァ』

『ハァハァ』

露美『くっ!離せ!』

ビリビリ ビリ

露美『なっ!』

『スベスベ…』

『色っぽい……』

『ジュルリ』

露美『はな、せ!くそっ!この変態が!』

パチン

露美『ひっ!』

『はーい、脱ぎ脱ぎしましょーねー』

『ビリビリなストッキングが…ハァハァ』

『ちゅ…ちゅ…』

露美『や、んー!!』ズボッ

『一度したかったんだよなぁ~、下着を口に突っ込むの』

『さぁてと…ヤるか…』

露美『んー!んー!!』ジタバタ

『暴れんなよ。押さえとけ』

ガシッ

露美『ん、んぐぅー!!』ギリギリ

『うわ、色っぽい…』

『は、早く回せよ!!』

『焦るなって、時間はタップリあるんだからよ…ハァハァ…』トロトロ

露美『ふぐ!ん、んー!!』フルフル

『涙目が厭らしいぜ…』

『ハァハァ…ペロペロ、ペロペロ』

『男か…ま、穴はあるしな…』

『指を食い込んでよ…もう良いな』

グチッグチッグチッ

露美『ふ、ふぅ!んー!んー!!』フルフル

『一発目いっきまーす』

『良かったな、次は俺だからな』

『そ、その次は俺だ!』

『まぁ、一人二、三回出来るな…』

露美『ん、んん…んー!!』ズブッ

『っ…やべぇ、気持ちいい』

『ハァハァ、お、俺!口!口犯すか!』

『おれは手、手!使えよ!』

露美『んぶ!ん、んー!!』

『ハァハァ、みんなで犯してやるから、気絶すんなよ。』

露美『ふ、ふぐぅ!ん、んー!!』

『おら!全て飲めや!全員のを飲まねーと始めからだからよ。』

『う、く…出すからな、奥によ』

ズボッズボッズボッ

露美『ん、んぶ!げほ、げほ…んぐ!ん、んー!!』


ー上映終了ー

露美「」カァアァァ

┌(┌^o^)┐「はい、上映終了だよ。今なら1980円で買えるよ」

露美「」ゲシッ

┌( ┌^o^)┐「あひゃあぁーん!!」

露美「こ、この!ド変態が!!」ゲシッゲシッゲシッ

┌( ┌^o^)┐「ら、らって!つ、捕まったらほ、本当にアーナルを、お、教えたくって!!ヒャイーン!!」

露美「この…」グリグリ

「いたー!!」

「つ、捕まえよう…」

「グへへへ…」

露美「…覚えとけよ!!」ダッダッダッダッ

「ま、待てよ!」

「ちょっと、ちょっとだけ話そう!!」

┌(┌^o^))┐「………さてと…露伴さん一人は流石にキツいだろうから…>>814さんに協力を依頼するかな」プルルン

┌(┌^o^)┐《ごめんよ>>786…男祭りを考えて考えて擦ってみたがこれしか浮かばなかったんだ…すまない》

┌(┌^o^)┐《他に浮かばないよ…調べてもプロレスかアイドルしかでないし……》ハッ

┌(┌^o^)┐《も、もしや…露伴ちゃんをアイドルにしろと言う複線だったのか!?な、何という事だ…!》

┌(┌^o^)┐《気付かなかった…あれか…吉良さん…kさんが露美ちゃんをアイドルに育成しようって言う安価だったのか……今更だよな…>>786、悪い!気付かなかったよ!!》

┌(┌^o^)┐《もう男祭りでエロに行く>>1は変態ですね、わかってます》ハァハァハァハァ…ウッ

┌(┌^o^)┐《フゥ…明日は何時も通り載せられるか解らないんだ…そしたらさ、みんなでエロいプレイやエロい仕草について語ろうぜ!!》

安価ならtさん

┌(┌^o^)┐「tさんに協力を依頼しようかな…」ガサガサ

┌(┌^o^)┐「接点はないが…なんとかなるさ!」

┌(┌^o^)┐「……浄化されないようにしよう」ガサガサ


露美「はぁ、はぁ…はぁ、はぁ…(あれからまだ二十分…休息する度に人が増えてやがる。)」チラッ

「彼女はどこに!」

「デートをしたい!」

露美「(ぼくは男だ!…まてよ……)」


「なになに?何かイベントをやってるのかな?」

「なんか、蝉ドンをした女性を捕まえたら百万円って言ってたよ」

「蝉ドン!?やる人いたんだ…」

カツカツ…カツカツ

「ん…?あれは違う人か」

「何かカッコいいね…」

「(そうだよ…最初っからズラを外せば良かったんだ!)」

露伴「(そして堂々と歩いて一時間立ったらリゾットに会いに行こう…)」

「…何だろう…彼女可愛いな…」

「フワフワするな……」

露伴「(アイスでも食べて休息しよう。走って汗をかいちまったしな)一つくれ」

「はいよ。」

露伴「(棒付きアイスか…)ちゅ…」

露伴「ぺろ…ぺろ…ちゅる」

ザワザワ ザワザワ

露伴「(あー、疲れた…精神的に疲れた……)ぺろ…ちゅぱ…」

「な、何だあの女性は…」

「ナンパ待ちか?」

「可愛いな……」

露伴「(おっと、アイスが指に)ちゅぱ…ちゅ…れろ」

「舌使いが…」

「エロい……」

「あの女性…蝉ドンの人じゃねぇ?」

「似てるな…」

露伴「ん…はぁ…(こう、奥まで加えて舐めるのが好きだな…)ん、ふ…」

「あの子とシたいな……」

「可愛いな……」

「ちょっと声かけようかな」

露伴「ん…服の中に…」ツー

「…ハァハァ」

「ゴクリ…」

露伴「(なんか視線が増えて…)ちろっれろ…」チラッ


ドキュゥウウゥゥン

「…………ハァハァ」

「ハァハァ……」

「か、かわいい……」

露伴「……………」ガタッ

「ど、どこに行くんだろうか…」

「あ、あの舌でキスしたいな…」

「やべぇ…ナンパしようかな。」

露伴「(方向性がおかしくなってやがる…ここは…逃げよう!)」ダッ

「あぁ!」

「待ってくれよ!」

「し、尻尾?やっぱり蝉ドンの彼女だ!」

「捕まえたら百万か…」

「俺が一番だあぁぁ!!」

ドドドドドドドドドドドド

露伴「うぎゃあぁあぁ!!」ダッダッダッダッ


ミスタ「まったくよ~、勝手に行動すんじゃねぇーよ」

no.6「代表者何だから仕方ないだろ」

no.2「そうそう…」

ブチャラティ「後はジョルノを見付けたらイタリアに帰ろう」

ミスタ「おっ!ボスの威厳は違うね~」

ブチャラティ「ん?オレじゃないって言ってなかったか?」

ミスタ「あれ?違うの?」

ブチャラティ「昨日あの後した話し合い寝てたな…」

ミスタ「ギクリ」

no.2「ミスタの奴寝てたぜ!」

ミスタ「おまっ!言うなよ!」ガシッ

no.2「うわっ!離せよワキガ!」

ミスタ「」ガーン

ブチャラティ「ミスタをからかうな…ボスは新人のアイツだ。その隣がフーゴとオレ、お前、ナランチャ、アバッキオがバックだ。」

ミスタ「へー」

ブチャラティ「そしてポルポ等はクビで暗殺を無くし、新しい組織が何でも屋だとよ…その幹部がリゾットを率いる"元"暗殺グループの奴らにすると話していたが…聞いて無かったのか」

ミスタ「わ、わりぃ…だけどよ、アイツ等帰るのか?居心地良いって言っていたがよ」

ブチャラティ「帰らすんだろ?」

ミスタ「強制的にか…医者とかはどうするんだ?」

ブチャラティ「アイツ等は世直しをさせるんだとよ。麻薬を無くす為には人が必要だからな。」

ミスタ「ふーん」

「うぎゃあぁあぁ!!」

ドドドドドドドドドドドド

ブチャラティ「…………」

ミスタ「…………」

ミスタ「な、何だよあれ!人を追っていたぞ!」

ブチャラティ「」

ミスタ「ブチャラティ?」

ブチャラティ「ミスタ…オレは女神をみた…」

ミスタ「ブチャラティさん?」

ブチャラティ「あの可憐な姿…」

ミスタ「もしもーし」

ブチャラティ「お前は美しいと思わなかったのか!?」

ミスタ「いや…奇妙な光景だったが」

ブチャラティ「…だからワキガと言われるんだよ」

ミスタ「」ガーン

ブチャラティ「オレは彼女を追う!」グッ

no.6「ミスター!生きろー!」

ミスタ「何だよみんなして…酷くない?酷くない?」イジイジ

ブチャラティ「じゃあな、ミスタ。」ビュン

no.2「速っ!」

ミスタ「ひでぇよ…シクシク」


物陰

露伴「はぁー、はぁー、はぁー、はぁー」

「居たか!?」

「こっちには居ない!」

「あっちを探すぞ!」

露伴「(百万ってどういう事だよ!誰が噂を流しやがった!)」

露伴「まぁ…ゆっくり休んで…」

「ハァハァ」

露伴「ひっ!」

「か、可愛い体してんじゃねーか…ちょっとだけ話そうぜ。ハァハァ」

露伴「なっ!来るな!気色悪い!」

「可愛いな…ハァハァ…ハァハァ…」

「こんな場所にいたのか…」

「追い詰めたぞ…」

ジリ ジリ ジリ

露伴「(三人なら倒せるが…)」ドンッ

「壁だったな…さ、さて…最初は誰からにする」

「勿論おれだ!」

「いやいやおれが!」

露伴「(波紋の呼吸を…)はぁ、はぁ、はぁ…」

「そうだよ…みんなでいっぺんにヤっちまおう」

露伴「(まだ呼吸が出来てない!どうすれば…!)」

「ジュルリ…」

「や、優しくするよ…だからこっち来い!」

露伴「(リゾット…)」ギュ

シュッ

「な、なんだこれは!」

「薔薇だ!薔薇が地面に突き刺さってやがる!」

「あ、ありえねぇ!薔薇が地面に刺さるなんて!」

「すまないが、そいつに手を出すのは止めてくれ」

露伴「…お、お前は!」

「変な仮面を付けやがって…!邪魔すんじゃねー!」ブンッ

仮面の男「…………」パシッブンッ

「うわぁあぁ!」ドシン

仮面の男「弱いな。さぁ、次は誰が投げられたい…」

露伴「(まさか…いや、だがアイツしかいないよな…)」

「この野郎~」

仮面の男「あ、セリフ言い忘れてた…ゴホンッ」

露伴「ん?」

仮面の男「月にかわってぇ~、お仕置きよ!」ビシッ

「そっちかよ!」
「そっちかよ!」

露伴「(なぜそっち何だよ!)」

仮面の男「仕方ねぇだろ、コッチしか覚えてねぇんだからよ…ま、これで終わりだな」ブンッ

「うわぁ!」
「ちょっ!」

ドシン!

仮面の男「よし、大丈夫か?」パンパン

露伴「あ、あぁ……お前てぃ」
仮面の男「仮面の男だ!」

露伴「いやいや、て」
仮面の男「仮面の男だって言ってんだろうが!」

露伴「…仕方ないな…助かったぜ、仮面の男(t)」

仮面の男「俺は死にそうだったが…(あの物体…気持ち悪いし背中に無理矢理乗せられて運ばれたんだよな…)」ボソッ

露伴「仮面の男?」

仮面の男「い、いや…それより大丈夫か?」

露伴「あぁ、だいじょ!」コケッ

仮面の男「あぶねぇ!」バッ

露伴「あ…助かったぜ、ありがとな」

仮面の男「あぁ、良かった…ぜ…」

露伴「ん…?どうした?」チラッ

ドキュゥウウゥゥン

仮面の男「」

露伴「仮面の男?」

仮面の男「(上目遣いが可愛い。あれ?コイツってこんな可愛かったっけ?あれあれ?)」

露伴「どうした?」

仮面の男「」ゴクリ

露伴「仮面の男…?」ガシッ

ガッ

露伴「なにをする…離せ(壁に両腕を押さえられてしまった…)」

仮面の男「なぁ…いつも俺は助けてるよな?」

露伴「ま、まぁ…っ!」ギチッ

仮面の男「偶には俺の言葉を聞いても良いよな?露伴」

露伴「(な、なぜいきなり!まさか…)」

仮面の男「んー」ジロジロ

露伴「止めろ…それは薬の効果で…」

仮面の男「考えてるんだから邪魔すんなよ!…舐めたいな…」ペロリ

露伴「ひゃあ!な、何を!ふざけるな!」

仮面の男「…………」グリッ

露伴「んっ!(ひ、膝がスカートの中に…)」

仮面の男「触りやすいな…どうだ?膝で刺激されんのは」グリッグリッグリッ

露伴「ひっ!や、やめ…ろ…」ビクッ

仮面の男「厭らしい顔してよ…もっとって強請ってるぜ。素直になれよ」ペロッ

露伴「あぁ!や、やだ…そこは…」

仮面の男「耳が気持ちいいなんてよ……変な奴だな」ヌルッ

露伴「ひぐっ!(舌が耳に…)やっ!中は、やめ…!」ピチャ…ヌチャ…

仮面の男「ちゅる…れろ…」カリッ

露伴「んーーー!!」ビクッビクッビクッ

仮面の男「…露伴」フゥー

露伴「はっ!ひ、ひやら…はぁ、はぁ…やらぁ…はぁ、はぁ」ダラリ

仮面の男「息を乱してよ…なんだろうな、すっげぇ興奮する!」

露伴「て、てぃ…こ、これは薬で…はぁ、はぁ…だ、だから…はぁ、はぁ(息が整えない…どうすれば良いんだ?)」

仮面の男「……耳と膝でイケるかしてみないか?」グリュ

露伴「っぐあ!(刺激がいきなりで…くそっ!声を抑えなければ…)」

仮面の男「はもんだよな?使わせねぇから…息が整えると思うなよ。」チュ

露伴「ん!(な、何故わかったんだ!?波紋を使おうとしたのを…)」ビクン

仮面の男「今何故だって思っただろ…お前は俺の弟子なんだぞ?師匠が弟子より弱いなんて居ないよな?」カリッ

露伴「ひっ!」

仮面の男「あぁー、マジやべぇ…鳴き声可愛すぎ……犯してぇ…」

露伴「(や、やばいぞ!?力の差でほ、本当にアレになってしまう!)て、t!」

仮面の男「だから…もう良いか。なに?」

露伴「お、お前は助けに来てくれたんだろ?ち、違うのか?」ウルウル

ズッキュウゥウゥゥン

仮面の男「…………」

露伴「t…お、お願いだから目を冷ましてくれ!お前なら出来るだろ!?」

仮面の男「……あぁ、覚めたぜ」

露伴「t……(これで戦力になるよな?)」

仮面の男「もう迷いはねぇ…」

露伴「(良かった…)」

仮面の男「お前を抱く!」

露伴「……へ…?」

仮面の男「具体的にお前を>>834でグッタリさせたら>>835で攻め、その後>>836をしつこく、お前が泣いても攻めながら抱く!!」

露伴「(何で悪化したんだよー!!)」サー


よしっ!後は深く寝よう!全裸で寝よう!

リサリサ達と花京院を呼び寄せ

>>834だが、連続安価になってしまうからすまんが取り消してくれ

ということで安価下

つまりこのレスが>>634の内容になって、以下の安価は繰り下がりって事かな?

安価なら
ありったけの霊力を込めてくすぐる事

安価なら岸辺露伴pen

9月発売?細かい事は気にするな

┌(┌^o^)┐《眠い》

┌(┌^o^)┐《安価位置が変わっとるwwえっと…>>834が取り消しにしてくれでいいのか?だが、安価を踏んだ後の取り消しは不可能!取り消しはその安価の番号内で書くと取り消しが出来るよww》

┌(┌^o^)┐《だから>>834>>836>>837でいくよ…リサリサ先生と花京院を力を使って呼び出し、霊力をつかってくすぐり、最終的には露伴先生ペンでつつきながら犯すのか……カオス!!》

┌(┌^o^)┐《どうしてこうなったwwどうしてこうなったww仮面の男はっちゃけるとこえーww》

┌(┌^o^)┐《それじゃあちょっと眠ってから書いてくるよ…リサリサ先生は変態verと普通verだとどっちを呼んだ方が良いのだろうか…》ガサ…ガサ…

仮面の男「具体的にお前をリサリサ達と花京院を呼び寄せてグッタリさせたらありったけの霊力を込めてくすぐる事で力を抜くまで攻め、その後岸辺露伴penをしつこく、お前が泣いても攻めながら抱く!!」

露伴「……まず最初がおかしい…」

仮面の男「物体、リサリサを呼べ。俺は花京院を呼び出す」

┌(┌^o^)ゝ「イエッサー!!」ビシッ

露伴「お前は何時の間に!!」

仮面の男「…露伴…先ずは耳を認識させるからな」スッ

露伴「(何故書いたのがわかったんだ!?だが、今なら!!)」ゲシッ

仮面の男「……悪い足だな…まぁ良いか。多分此処だよな?耳があんのは」サワッ

露伴「っー!!」ビクン

仮面の男「当たりか…スタンドが協力したのは良かったが俺の前だと無駄だな。破…」

露伴「(な、何か消えた様な…嫌々ぼくのスタンド能力が消せたらこいつはもう人間じゃねー!!)」ピクピク

仮面の男「よし、成功したな…」パクッ

露伴「(嘘だろ…?)あ、」

仮面の男「…ぺろ…」コショコショ

露伴「ふみゅ!みゅ…うぅ…(耳が…耳が…)」カァァア

┌(┌^o^)┐「連れてきたよー」

リサリサ「ちょっ、ちょっと!いきなりなんなのよ!」

「誰だよ!母さんを運びやがって!」

仮面の男「よし、来たか」

「ん、えぇー!?ロロロロロハンちゃん!?うそっ!生きてたの!?」

リサリサ「ね、猫…グッド!」ドクドク

仮面の男「露伴…知ってる奴等に会えて良かったな」

露伴「へ、変態にジョ、ジョースターさん!?」

ジョセフ「なんかわかんねぇんだけど…此処どこだ?アメリカにいた筈なんだがよ…」

リサリサ「どうやらまた連れて来られたのね」ドクドク

ジョセフ「母さん、鼻血止めて……」

仮面の男「…よし、扉が開いたな…」パチン

ドサドサッ

「っー!な、何だ?此処は…」

「エシディシと卓球していたのによ…誰だ!」

露伴「…………」

仮面の男「結界を張るから二十分間は気付かれないな…」

「き…岸辺さん!?」

「jojo!?リサリサ先生!?」

ジョセフ「シ、シーザーちゃん!?」

リサリサ「シーザー!?」

露伴「(もうこの時点でグッタリなんだか…)花京院にシーザー…違う世界のジョースターさんにリサリサ変態…なんだよこれ」

シーザー「な、何で此処に?」

仮面の男「あぁ、露伴を抱こうと思うがやっぱり他の奴も露伴をどう思うか見せたくてよ。」

ジョセフ「ロハンちゃんをだ、抱く!?」

リサリサ「キターー!!」

シーザー「先生……?」

花京院「岸辺さん…なにをしたらそうなるんですか!?」

露伴「知るか!!うぅ…手首痛い」

仮面の男「あぁ、ちょっと離すか」パッ

露伴「はぁ…はぁ…はぁ…(な、何なんだよこれは)」ズルズル

ジョセフ「大丈夫か?(意味わかんねぇが…助けねーと!)」

露伴「ジョースター、さ…」チラッ

ドッキュウゥウゥン

ジョセフ「」

花京院「tさん、なにしてるんですか!岸辺さん、猫耳と尻尾は美しいですが…」

露伴「花京院…」パチパチ

ドッキュウゥウゥン

花京院「」

リサリサ「(今なにかあったような…)」

シーザー「それより何で生えてるんだ?」サワッ

露伴「ふみゅう!さ、触るな…へ、変態!」ピクピク

シーザー「マジかよ…本物だと!?」

露伴「好きで生やして無いんだよ!ん…だから耳は…」チラッ

ドッキュウゥウゥン

シーザー「」

┌(┌^o^)┐「………あーあ…ボク知ーらない」ガサガサ

露伴「な、なにが…」

ジョセフ「(な、なんだ?この高鳴りは)」ドキドキ

花京院「(す、凄くドキドキします)」バクバク

シーザー「(あ、あれ?俺は普通だよな?あれ?)」ドキドキ

露伴「おい待て!」

仮面の男「フゥー」

露伴「んん!」ビクッ

花京院「……ぺろ」

露伴「ひゃ!な、なにしやがる!」

花京院「いえ…何故か首筋を舐めたくなりまして…」

シーザー「……………」

露伴「な、なんだよお前ら…め、目つきが…」

ジョセフ「ロハンちゃん、ちょーと触るよ」

露伴「ちょっ!そんな所触らないで下さい!」

シーザー「jojo、お前一人はずるいぜ…太ももは良いな…」

仮面の男「おいおい、露伴は俺の弟子だぞ」

花京院「弟子に手を出して良いんですか?おや?牙がありますね」

仮面の男「弟子の躾も師匠の役割だ…さてと、次霊力でくすぐるか…」

ニュルニュル

ジョセフ「蔦?」

シュルシュルシュルシュル

露伴「っ!ヌルヌル、して…ん!」

リサリサ「(天国は此処にあった)」ドクドク

仮面の男「最初は軽めに…」パチン

露伴「へ…あはははは!く、くすぐった…あはははは!」

仮面の男「毛先で全身を撫でられるとくすぐったいだろ?」

花京院「この手は…」

仮面の男「霊力で出した。拘束に使えるだろ?」

シーザー「…なぁ…尻尾の生え際がみたくねーか?」

ジョセフ「ムッツリシーザーは変わらないのか…ま、おれもみたいから…捲るか」

露伴「ひゃはははは!や、やめ!うははははは!」ピクピク

仮面の男「はい、ゴロンとして…捲るぞ」バッ

花京院「スカートもずらしますね」ズルリ

露伴「あはははは!や、止めろよへ、へんた…ひゃはははは!」

シーザー「綺麗に二股だな…」

ジョセフ「猫って尻尾が敏感なんだよな?」ツー

露伴「ふみゅう!ひー、ひー、な、うひゃはははは!」

ジョセフ「…尻尾の此処舐めたらどうなるんだ?」

花京院「あぁ、付け根辺りですか。僕がやりましょう。ビチャビチャになるまで!」

仮面の男「そんじゃあ耳を舐めるかな」

ジョセフ「えー、おれ達なくね?」

シーザー「くすぐりながら触れば良いだろ」スリッ

露伴「ひみゃあ!(か、体の自由が…手首が押さえられて)」

仮面の男「…耳朶って噛みたくなるよな」カプッ

露伴「んー!」ピクッピクッ

ジョセフ「…もう片方はおれね。あの修行の最中耳に指を入れた時の反応が可愛かったなぁ…」ツブ

露伴「はぅ!や、やめ」

ジョセフ「そんで淵をこう、なぞったり、軟骨を噛んだ時の赤い顔は興奮したぜ…」カリッ

露伴「ひゃああ!」

シーザー「俺は足を触りたかったんだよな…あの女装の時みたグンバツの足に触りたかったんだ」サワサワ

露伴「っあ、や、やだ…」

シーザー「そんでよ…こう、太ももの付け根まで指を滑らせたりしたかったんだ。」ツー

露伴「あ、ひ…くすぐったいから、やめ…」ビクッ

花京院「岸辺さん…いや、露伴さん。此処を舐めますね」サワッ

露伴「みゃあ!(ダメだ…猫みたくなってしまう…!尻尾と耳は弱いから、嫌なのに…)や、止めろよ」フルフル

花京院「断ります」パクッ

露伴「ひっ!」

花京院「レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ」

露伴「ーーーー!!」

仮面の男「(刺激が強すぎて声が出ないのか)ちゅる…」

ジョセフ「かっわいい…ちゅー」

花京院「レロレロレロレロレロレロレロレロチュル…レロレロレロレロレロレロレロレロ」サスサス

露伴「ー!ーーー!!」ビクッビクッビクッ

シーザー「ん?もしかして…あぁ、やっぱりか…花京院。ストップ」

花京院「レロレロレロレロレロレロ?」

露伴「ひ…あ、あぁ…」ビクッビクッビクッビクッ

シーザー「みろ…」ゴソッ

仮面の男「なに下着に…あぁ、そう言う事か…」

ジョセフ「あ~らら。強すぎたのね…」

露伴「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、(ど、どうしてこんな目に…)」ビクッビクッ

シーザー「露伴。見てみろ」

露伴「ん…はぁ…はぁ…はぁ…」

ヌトー

シーザー「わかるか?」

露伴「へ……あ、あぁ…(違和感が下半身に…も、もしかして…)っ!」

シーザー「お前のだよ…お前の」

仮面の男「まさかこれだけでイッちゃうなんてな…ま、刺激が強すぎたか」ペロッチュ

ジョセフ「耳が震えて…舐めるか」ペロッペロッ

シーザー「あーあ、指が汚れたな…綺麗にしろよ」ズボッ

露伴「うぶっ!(お前らが勝手に!な、何でだよ…何でこんなめに…)」ポロポロ

リサリサ「(ビデオカメラがあって良かったわ!あぁ、もう複数プレイは良いわね…5pが見れるなんて)ジュルリ」ジー

花京院「(尻尾が舐められないので…横っ腹や臍でも舐めますか)レロレロレロレロレロレロ…ジュ、レロレロ」

露伴「はぶ、う…あ…」ダラダラ

シーザー「なに垂らしてんだよ…お前のだろ?」

露伴「も、止めろ…よ…うぅ…ひっく、ひっく…」

ズッキュゥウゥゥン

ジョセフ「」

露伴「か、花京院も…あ、ひ…な、舐めないでくれよ…」ウルウル

ズッキュゥウゥゥン

花京院「」

露伴「シーザーは、優しい奴、だろ?も、止めてくれよ…シーザー」パチパチ

ズッキュゥウゥゥン

シーザー「」

露伴「ひっく、ひっく、ひっく」

シーザー「…………抱きたい」

ジョセフ「…ハァハァ、犯してぇ…」

花京院「……キスしてメチャクチャにしたいです…」ゴクリ

仮面の男「おいおい、最初は俺だぞ。なぁ、露伴」スリスリ

露伴「(な、何でまた…何か条件があるのか!?)だ、だから…薬の効果で…」

仮面の男「はいはい、次は寺の内職で作り上げた岸辺露伴pen~、靴先がボールペンだ」

露伴「……おいまて」

仮面の男「スタンドは流石に気力がないから普通になっちまったけどよ…」

露伴「ぼくの許可なしになに作ってやがる!」

仮面の男「仕方ねぇだろ。寺が赤字何だからよ。ま、このお陰で予約が殺到しているが」

花京院「欲しいですね…」

仮面の男「まだ服を脱がせるまではないからそれが出来たらな」

露伴「勝手に人を使って着せかい人形を作るな!」

シーザー「出来が凄いな…」

ジョセフ「家にあったらホリィが壊しちまいそうだな…」

リサリサ「高い場所に飾れば良いんじゃない?」

ジョセフ「完成したらくれ!」

仮面の男「はいよ…さてと…」

露伴「な、何をする気だ……」

仮面の男「いやいや、ただつつきたいだけだよ…敏感な場所を」ツン

露伴「っ!」ビクン

ジョセフ「男の抱き方は知らねえんだけどよ、わかる?」

花京院「排泄する穴を慣らせば入るはずですよ」

シーザー「そう言えば…お前よくそう言うの読むよな」

花京院「漫画は面白いですから…今露伴さんのを指につけて…」ヌチャ

露伴「止めろ!嫌だ、嫌だ!」

仮面の男「はいはい、自分のペンにつつかれてろ」ツンツン

露伴「あ、いや…いやだ…」フルフル

花京院「すみません、貴方と合体したいんです。」ツブ

露伴「ひっ!」

シーザー「(下着に隠れて良く見えねーな)」

ジョセフ「君はスゴいね~、どう?」

花京院「熱いですね…当たり前ですが。多分もうちょい先に…」スリッ

露伴「ひゃあぁ!いやぁあ!やだ!止めて!」

仮面の男「花京院、まだはえーよ。もう少し気持ち良くさせねーと露伴が感じないだろ?」

花京院「……」コリッ

露伴「っあぁああ!や、やらぁ…」ビクンビクン

ジョセフ「そんじゃあどうすんだよ…もうムラムラしちまってんだけどー」

シーザー「確かに…こんなにも興奮を押さえるのは…」

仮面の男「良いから待ってやれよ。露伴…」チュ

露伴「(ゆ、指が…グリグリして…)ひっ、うぐ…たすけ、て…ひっく、ひっく」

仮面の男「ほら、泣いた…あーあ。犯したくなった…」

花京院「まだ慣らしてませんので…」ツブ

露伴「(指が…こ、このままだと…やだ、も…やだ…!)リゾット…リゾット…」ポロポロ

リサリサ「(やはり彼が好きなのね…あぁ、どうしましょう。止めた方が…いやでも…夢かもしれないし)」ジー

仮面の男「……露伴。それじゃあ俺達全員に>>864が出来たら入れないでやる。良い条件だろ?」

挿れてとおねだり

めっちゃ矛盾しとるやんwwwwもう言ったからイレるしかないww
おまけは次スレになりそうだ…さてと…全裸正座をしてニヤニヤしてようかな。

露伴「そ、そんな…!ひっ!」

花京院「あぁ、此処ですね」ズッズッ

露伴「ひ、ぐ…うぁ…(ゆ、指が、ふ、触れて…)」ビクッビクッ

仮面の男「大丈夫だって…言うだけだから平気だろ?」

露伴「はぁ、はぁ…はぁ、で、でも…っん!」ビクッ

ジョセフ「早くしてくれよ…おれ我慢すんの嫌いなんだよねぇ~」ムニムニ

シーザー「そうだな…まぁ言われた事はしないと紳士じゃないが…」

露伴「そ、それじゃあ…ひあっ!」

花京院「大丈夫ですって…言うだけ何ですから。ね、露伴さん」ニコッ

ジョセフ「そうそう…コリコリしてかっわいい~」ギュッ

露伴「ん…あっ…む、ねは…やめ、て…あっ!(嘘だ…言ったら言ったで有言実行をする気だ。だが言わなければ犯されてしまう…)」

リサリサ「(彼はスゴいわね…ロハンちゃんの口から誘いを言わせて辱めにさせるか…言わせないで辱めにも出来る事を言ったわ。)」

仮面の男「どうする…俺は露伴が決めて良いからよ。」ニヤニヤ

シーザー「jojoが我慢するのは後数秒だと思うが…」

ジョセフ「シーザーちゃん言わないでよ~、ロハンちゃんの嫌がる面が見れなくなっちまうだろ?」ニヤッ

花京院「僕は漫画しか知らないので楽しみですね…あぁ、今だけ抜いてあげますね」ズルッ

露伴「ひゃあぁ…!…はぁ…はぁ…はぁ…」プルプル

リサリサ「(可愛いけど…流石にね。後これ使わせたい)ロハンちゃん、ちょっと良いかしら?」

露伴「…リ、サリサ、はぁ、はぁ、はぁ」

仮面の男「(リサリサは助ける奴じゃないが…何かするなら構えとくか…)」

リサリサ「これを相手に見せながら言ってみなさい…ちょっとは楽になるはずだわ」ギュッ

露伴「リサリサ…(何かを握り締められたが…)」

リサリサ「…さてと、撮影を再開しないと!」

露伴「(後で殴る)」

ジョセフ「もういい?限界何だけど…」

露伴「わ、わかった…言ってやる!(多分何か役にたつかも知れないしな…それにだいぶ息が整って来た…抵抗は出来る)」

仮面の男「いいな。間違えるなよ…(間違えても犯すが)」

花京院「(早く啼かしたいですね…)フフ…」

シーザー「ロハン、お前の答えはなんだ?」

露伴「ぼくの答えは…(緊張する…)」ゴクリ

露伴「これを…ぼ、ぼくに"挿れて"下さい…」スッ

仮面の男「もっと厭らしく」

花京院「そして恥じらいも付け加えて下さい」

露伴「言っただろ!?」

ジョセフ「いや~、照れてるけど…もう一息かな」

シーザー「捲りながら言ってみたらどうだ?」

ジョセフ「シーザーちゃん、それナイスだよ!というわけでtake2ね」

露伴「ありかよそれ!」

花京院「それならヤりますか…」

露伴「や、やれば良いんだろ!?やってやるよ!」

リサリサ「ハァハァ…ハァハァ…」

露伴「(くそっ!恥じらいって…あれでも十分恥ずかしいんだぞ!?)」

仮面の男「はい、頑張って…」

露伴「っ……こ、これをぼ、ぼくにい、挿れ…て…ぐ、ぐちゃぐちゃにだ、出し入れして、む、胸も触ってく、下さい…」ススッ

リサリサ「(両手で服を捲りながら言うなんて!だけどまだあれを見せて無いわね…)」

ジョセフ「これってなに?」

露伴「(あ、両手は使ってるから…なんか紐があるから紐をくわえて)ふぉ、ふぉれれ…ほはひて、ふらはい…」プラプラ

仮面の男「」
花京院「」
ジョセフ「」
シーザー「」

露伴「(ダメだろうか…)…ふぁめ?」コテン

シーザー「ロハン…」

露伴「(ダメだったら波紋を使い…)」

仮面の男「……あぁ、わかった。そう言う事か」

ジョセフ「玩具で犯されたいなんて…いっやらしぃ~」

露伴「っ、玩具?このピンク色のが?」

花京院「あれ?ご存知ないんですか?」

露伴「あ、あぁ…知らないが…」

シーザー「(マジかよ…それじゃあこの玩具を使って…)」

仮面の男「露伴、壁に手を付けて後ろ向け」

露伴「なっ!何でぼくが!約束が違うだろ!?」

ヌルヌル シュルシュル

露伴「うわっ!(壁に両手が…また見えない何かを…いや、少しは見えるが)」ギチギチ

花京院「最初は誰がヤりますか?」

ジョセフ「おれ入れたいんだけど…まだ慣れてないんだろ?んー」

シーザー「俺がヤろう…」

仮面の男「そうか…露伴がイッたら交換するか?」

シーザー「いや、そしたらイれた時、露伴が気絶してるかもしれないだろ?」

ジョセフ「そんじゃあどうする?」

花京院「もうある程度玩具で遊んだらイれたらどうです?」

シーザー「…そうだな、一通り露伴の言った事をしたら犯すか…」ナデナデ

露伴「っ…(こ、コイツ等本当にぼくをお、犯すのか?う、嘘だろ?や、やだ…嫌だ!)」ガタガタ

仮面の男「そんな怯えるなよ…大丈夫、アンアン喘いでいたらあっというまに終わってるって」チュ

露伴「ん…!(耳が…ま、また気持ち良いから触らないで欲しいのに…)」

ジョセフ「そうそう、快楽に委ねていたら終わってるよ…」ペロッ

露伴「ひゃぁ!く、首は…」

花京院「レロレロ、チュ、チュ」

露伴「ひっ!せ、背中は…」フルフル

シーザー「おいおい、俺一人で攻めたいんだが…」

ジョセフ「だって~、美味しそうなんだもん…早く食べないと味が変わっちゃうだろ?」スリスリ

露伴「っ!や、止めてくださっ!」ツブン

シーザー「すんなり入ったな…」カチリ

露伴「ん!ぁああ!(な、中で何か動いて…な、なに?何を入れたんだ?)」

シーザー「気持ち良い場所はっと…」ズブ…

露伴「ひ、い、いや…!な、中が動い、て!」

仮面の男「ローターも知らないのか?」

ジョセフ「うっそ~、玩具も知らない奴なんて…」

露伴「ろ、ろーたー?な、なに?動いてる奴か?」

ジョセフ「知らないの!?」

露伴「しら、な…ひゃあ!」ガクン

花京院「膝から崩れてしまいましたね…」

シーザー「あぁ、ここか…」カチカチ

ヴヴヴヴヴヴヴ

露伴「い、やぁああ!れちゃ!もうれちゃうぅうう!!」ビクンビクン

花京院「…露伴さんの液体を飲めば実体は長くなりますかね…」

シーザー「まぁ、露伴の生命力に入るんじゃ…おい、まさかやるのか?」

花京院「まぁ…好奇心もありますので…」

仮面の男「それじゃあ早くしねーともうイクぞ」

露伴「う、あぁああ!い、いらぁああ!おひりれイッちゃ…あ、いああぁあああ!!」

花京院「あぁ、待って下さい…あーん」パクッ

露伴「ひ、うぁああぁあ!かきょ、ら、らめ!ひゃあぁああ!!」ビクンビクン

シーザー「……あーあ、もうイッたか…」

ジョセフ「次はさ、もうイれない?おれ、我慢出来ないんだけど」

シーザー「それは俺達もだ…」

花京院「…っごく…ごくっ…レロ、レロ」

露伴「ま、待って!ま、またイッたらも…」フルフル

仮面の男「気絶しちゃうか…んー、気絶してる中犯すのも良いよな。」ペロッ

露伴「ひゃ!く、首は…」ダラダラ

花京院「…ちゅる…レロレロ…レロ(何ですかね?震えが伝わって楽しいですね…)」

シーザー「指は二本入るからな…最初良いか?」

仮面の男「いや、ジャンケンしようぜ。」

ジョセフ「そうそう、シーザーちゃんも入れたいのはわかるよ、スッゴくわかる。だけど…多分最初の奴だけ喘ぐと思うんだよね」

花京院「ちゅ…確かに…」

ヴヴヴヴヴ

露伴「ひぐ!な、中もう止め、て…止めてよ…」ポロポロ

シーザー「あぁ、悪いな」カチリ

露伴「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

仮面の男「後出しはなし。あいこならもう一度」

シーザー「余った奴らは刺激を与えるだけだな」

ジョセフ「よし!ぜってーに勝ってやる!」

花京院「僕も負けませんよ…」

露伴「はぁ…はぁ…はぁ…(また、犯されるなんて…リゾット、リゾット…)ひっく、ひっく」

リサリサ「ペロペロしたいけど…」

露伴「ひっく、ひっく…り、りさり、さ…たす、けて…」フルフル

リサリサ「ロハンちゃん……」

ジョセフ「よっしゃあー!」

シーザー「くそ!」

仮面の男「なんて言う奴だ!お前結婚してるくせに!」

ジョセフ「だって~、修行の最中ロハンちゃんったら可愛く甘えるのに、ちゅーもダメだったんだよ?」

花京院「それでは次は僕なんですから早くして下さい」

ジョセフ「絶対にジックリ味わってやる…ロハンちゃ~ん」ギュッ

露伴「ひ!リサリサ!リサリサ!」

リサリサ「…ロハンちゃん…(そうよ…ね…レイプは流石に)」

仮面の男「邪魔すんなら気絶させるぞ…」

リサリサ「…貴方よりわたしは経験が多いのよ…」

仮面の男「邪魔すんだな…それなら…」

リサリサ「(くるっ!)波紋!」

仮面の男「破!」

バチーーン

リサリサ「(相打ちとは…彼は厄介だわ)」

ジョセフ「ま、ヤっちまえばこっちのもんだしな…うつ伏せになって」グイッ

露伴「ひ!ジョースターさん…やめ、て…いや、いや…」ウルウル

ジョセフ「ごくっ…なんで煽るかなぁ~?もうイッきに入れていい?」

花京院「裂けてしまいますよ。」ペロッ

シーザー「そうそう、三本ぐらいでやっと入るんじゃね?」

ジョセフ「えー、目の前に美味しいのがあるのによ…」ツブ

露伴「っ!(指がまた…苦しい)」ギリッ

リサリサ「波紋疾走!」

仮面の男「破ぁ!」

バチバチ バチバチ

露伴「あ、ふぁあ!(指とあれが中で…)」グチグチ

花京院「(耳を舐めますか)レロレロレロレロレロ」ピチャピチャ

露伴「ひゃあ!あ、あぁあん!」

シーザー「首筋は俺がやるからな…」ペロッジュ

露伴「やっ!あ、あぁあ!(首筋が…全身が震えて)」

ジョセフ「もう良いかな…それじゃあロハンちゃん…」ヌチャ

露伴「んん!」

ジョセフ「いただくよ?」ピトッ

露伴「ゃ、嫌だ…ジョースターさん、止めて…止めてください…」ジワッ

シーザー「大丈夫だ…気持ちいいからな…ちゅ」

露伴「ふむっ!む、むぅ…!(キ、キスされて…もう、ダメ……)」ヌチャヌチャ

花京院「ズルいですよ、シーザーさん」

シーザー「ちゅ…次どうぞ」

花京院「いただきますね…」ヌチャ…ピチャ

露伴「ふは、ん、んん!」

ジョセフ「ロハンちゃん…いくよ?」ズズッ

露伴「ん、んー!んぅー!(嫌だ…もう、奪われるのは嫌だ!)」フルフル

ジョセフ「(やべぇ…先だけなのに…キツい)っ」

仮面の男「ちっまだ諦めねーのかよ…」

リサリサ「やはり愛のあるセックスじゃないと!」

仮面の男「愛してるから良いだろ?」

リサリサ「違うわ!貴方たちはディエゴと同じ事をしているわ!」

シーザー「でぃえご…?」

ジョセフ「誰だよ、そいつ…」

露伴「(熱いのが当たって…怖いよ、もう…どうすれば)ひっく、ひっく、」

花京院「ちゅ、ちゅ…(涙を流す姿が可愛いですね…)」

リサリサ「ディエゴ…彼は貴方たちと同じ事をした一人よ…ロハンちゃんは泣きながら喘いでいたけど震えていたわ…今みたく」

露伴「ひっく、ひっく」フルフル

ジョセフ「…じゃあどうすれば良いんだよ!こんなにもシたいし!抱きながら愛を囁きたい衝動をどうすれば収まるんだよ!」

リサリサ「……フェラしてもらえば?」

仮面の男「………は?」

リサリサ「だからロハンちゃんが貴方たちのをペロペロごっくんすれば少しは性欲は収まるんじゃないかしら?」

シーザー「ですが先生、繋がりたい衝動があるんです!彼を淫らにしたいんです!」

リサリサ「ローターで淫らに出来るし…もしダメならロハンちゃんの自慰をみたらどうかしら?シーザーの望む、淫らになるわよ?」

仮面の男「だけどイれたいんだよ…奥に出したいんだけど…」

リサリサ「レイプはダメよ流石に…ロハンちゃん」

露伴「ひっく、ひっく、」

リサリサ「今貴方は犯されても平気?それとも好きな人かいるからもう嫌かしら?」

露伴「(好きな、人…)ご、めなさ…ごっくん、するから…みんな、の…だから、犯さないで…下さい」ビクッビクッ

花京院「………吐き出さないんですよ?吐き出したり、飲めなかったら犯しますよ?」

露伴「」コクコク

ジョセフ「……あーはいはい、解りましたよ。今回は諦めるよ」

仮面の男「…ほら、霊力は無くしたから動けるぞ」パチン

リサリサ「(これでよし!コレクションが増えたわ!そう、レイプ系はディエゴで手に入ってるからいらないのよね…何だか強姦とはいわないし、輪姦だけど…)」

リサリサ「(まぁ、今はロハンちゃんのごっくん動画が欲しいために言って良かったわ!こ、これでキスシーン、レイプ、ごっくん、自慰、女装、お風呂…グフフ、コレクションがまた一つ増えたわ!イヤッフゥウー!!次はぶっかけも欲しいわね…ぶっかけの玩具にしようかしら!)」

露伴「(リサリサのおかげで助かった…変態だと思っていたが…良い奴なんだな)はぁ…はぁ…」

ジョセフ「それじゃあロハンちゃん、お口使ってくれるかな…?」

露伴「っー!?(な、何だよこ、これ!おっきすぎる…)あ…あ…ん」グブッ

花京院「(尻尾をいじりますか)」サスサス

仮面の男「(スイッチを入れて、指で弄ってるか…)」ズブ

露伴「ふむ!ん、んん!(ゆ、指が!し、尻尾が触られて)」ビクンビクン

シーザー「(首筋を触りながら耳を舐めていよう)ぺろ、ぺろ…ちゅ、ちゅ」

露伴「ふ、う…うぅ!(ま、まさか…)」

ジョセフ「約束したもんね~、ごっくん出来なかったら犯して良いってさ…」グイッ

露伴「ふ、う、うぅ!んぶ!(あ、あんな短時間でこんな計画を!?)んぐ、ぐぅ…」グチュグチュ

仮面の男「フ~ン、フ~フン」カチカチ

ヴヴヴヴヴヴヴ

露伴「うぅーん!ん、んん!(振動が強くなって…)」ジュブジュブ

花京院「レロレロレロレロレロレロ…チュ、チュ…」

露伴「んぶ!んんー!!(尻尾の付け根が、し、刺激されて)」ピクピク

シーザー「耳が気持ちいいか?」コショコショ

露伴「はむっ!む、むぅ!(耳、耳が…)」

ジョセフ「ほら~、動き止まってるぞ?ちゃんと奥までくわえて」グイッ

露伴「ぶ、ぅう!!ぁ、ぅぅ!(く、苦しい…息が…)」ジュボ…ジュボ…

ジョセフ「…ロハン、ちゃん…吸って…」

露伴「んぶ、ちゅぶ…ちゅる、じゅ!(すう?吸ってる…でも、刺激が強すぎて)」

花京院「レロレロ…じゅ…」

露伴「ふぅう!ん、んん!!」グチュグチュ

仮面の男「(かっわいいなぁ~、早く犯したい)」

ジョセフ「っ、はぁ…ロハン…零したら、ダメだからな」グッ

露伴「んぶ!ん、んん!!(は、早くしたら、苦しくて…)」ジュブジュブジュボ

シーザー「…ぱくっ」

露伴「ん、んん!!んぶ!」ジュブジュブ

花京院「…ちゅ…ちゅ…」

露伴「はむ、ん、んんー!(ま、また尻尾と耳が…な、中がもう……)」ビクンビクン

ジョセフ「っ…ロハン…」グッ

露伴「ふぅうん!!(奥に、出されて…あ、あぁ…溢れちゃ)」ドビュ…ドビュ…

仮面の男「…ぺろ」

露伴「んん!ん、んん!!(の、飲まない、と…)」ゴクッ…

ジョセフ「…………」グイッ

露伴「んぁ…ふ…あ…(あ、あれ?顔にかかって…)」

シーザー「………飲んでないな」

花京院「零しましたね…」

仮面の男「それじゃあ花京院からだな…」

露伴「…ん、んぐ…ま、待って!の、飲んだだろ!?」

ジョセフ「全部って言っただろ?零したよな?」

露伴「それは!ジョースターさんが、引き抜くから…」

シーザー「でも言っただろ?ごっくんするってよ…」ヌチャ…

露伴「だ、だから…んぶ!」

シーザー「良いから舐めてろよ…」

仮面の男「花京院の次は俺だから早く終わらせよ。」

花京院「僕はゆっくり味わいたいので…露伴さん、約束通り挿れてあげますね」

露伴「ん、はぁ…はぁ…そ、んな…飲んだ…飲んだのに…」ポタ…

花京院「露伴さん…好きです」クチュ

露伴「ゃ、いや…リゾット…リゾット…(助けて…助けてよ…)」ポロポロ

花京院「露伴さん…ちゅ」

シーザー「安心しろ…優しく抱くからな」ナデナデ

ジョセフ「だ・か・ら…快楽に溺れちまいなよ…ロハンちゃん」

露伴「ひっ、薬のせいだ…だ、だから…」

仮面の男「救いなんて無いんだよ…露伴」サワサワ

花京院「ごく…いきますね、露伴さん」ズズッ

露伴「あ…いや…嫌だぁあぁあ!!」

ガンッ

>>896「露伴!!」

┌(┌^o^)┐《薬つえー》

┌(┌^o^)┐《あれだよ…あれ、ヤらないと言っといてヤる!そんなのを書きたかったんだ》

┌(┌^o^)┐《もうエロエロしか書いてないからヤり方がマンネリ化しない様にしたけど…もうマンネリ化しちゃうかもな》

┌(┌^o^)┐《さて…安価はどうなるか!誰か助けにくるのか!露伴ちゃんは犯されないで済むのか!》

┌(┌^o^)┐《ネクストホモォザヒント!メタリカ》

┌(┌^o^)┐《スタンドって生殖器付いてるのか気になる!》

ジョナサン

露伴「(リゾット…?いや、ちが…う?)」

リサリサ「貴方は…(壁が破壊されてるわ…)」

パラパラ

「君は…君は僕の孫なんだろ…!?なぜ君はそんな事を!」

ジョセフ「えっ?お、おれ!?」

シーザー「孫…?あ、あぁー!!」

リサリサ「エリナさんの写真で見せてもらったわ…貴方は…」

ジョナサン「ジョナサン・ジョースター。シーザーくん、まさか君まで…ツェペリ家の紳士の心はどうしたんだ!!」ガンッ

パラパラッ

ジョナサン「複数人で一人を押さえつけるのは紳士として許せない!!コォォオォォ」

ジョセフ「まじかよ…」

仮面の男「はもんか…はぁー、俺だと力加減がな…」チラッ

ジョセフ「はいはい…やれば良いんだろ…」

花京院「…露伴さん…」チュ

露伴「っ!花京、院…や、やめ…」

ジョナサン「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!」ビシッ

ジョセフ「コォォオォォ」

ジョナサン「刻むぞ!血族の決闘(ビート)!」

ジョセフ「うぉぉおぉぉ!」

ジョナサン「波紋疾走!!」
ジョセフ「波紋疾走!!」

バチバチッバチッ

花京院「(今のうちにいただいてしまいましょう…)露伴さん…」ズズッズッ

露伴「ひっ!や、いや…いや!」

「やれやれ…人が騒がしいからウロウロしていたらバカの頭からじじいのじじいが現れやがるし」

「花京院は先生を襲ってやがるし…」

花京院「げ……」

露伴「じょ、じょうた、ろさ…」ポロポロ

承太郎「ハァー、諦めた前で悪いな、先生。」スゥウ

花京院「(あぁ、最初の時みたいだなー)あはは…ひ、久しぶり…だね」

承太郎「花京院…先生を襲ってなにしてやがる……」

花京院「あの、その…可愛いから既成事実を…」

露伴「承太郎さ…(本当はもうぼくに会いたくないのに…ぼくのせいで)」ポロポロ

承太郎「(また泣いて…)助けてやるから泣き止め……おれは先生の笑顔が好きだ」

花京院「……戦わないといけないか…はぁー、露伴さん。ちょっと待ってて下さい」チュ

露伴「ん…」ピクッ

シーザー「(コレは俺が露伴を奪って良いんだよな?)」チラッ

花京院「少し待ってて下さいね…」ビシッ

露伴「はぁ…はぁ…はぁ…」

承太郎「花京院…お前を殴って言い訳を聞いてやる」

花京院「言い訳はないよ…ただ、露伴さんを抱きたかっただけだよ承太郎。」

露伴「ちが…薬の効果で…承太郎さん……(彼らは悪くない…薬と、ぼくのせいなんだ…)」

承太郎「……後で聞く。だから大人しく待ってろ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
花京院「ハイエロファントグリーン!!」

承太郎「スター・プラチナ!!」

ドスッバキッドガッ

露伴「はぁ…はぁ…はぁ…(どうすれば…良いんだ?)」

仮面の男「我が命じる…死霊よ、現れたまえ!」

リサリサ「…………彼は」

シーザー「エ、エシディシ!?」

エシディシ「あ、シーザー。おいおいおい!卓球の続きはどうするんだよ!」

仮面の男「シーザーの仲間か…まぁ良いか。あいつ止めて」

エシディシ「んん?な、なんだこれは!体がかってに!」

仮面の男「俺が召還したんだから俺の命令には逆らえないんだよ…」

リサリサ「はぁー、どうやら普通では勝てないみたいね。」バチバチッ

エシディシ「ほぅ…この女は…良いだろう、戦いを見せてやる!」

仮面の男「ろは~ん!」ギュ

露伴「うわっ!」

仮面の男「なに逃げようとしてんだよ…まぁ良いか…」ガバッ

露伴「っー!!(両脚が…)へ、変態!変態!」カァァアァァア

シーザー「ガバッって開くなよ…」

仮面の男「そこに脚があるから開いてみた。」

露伴「こ、の!」

仮面の男「…だいぶ狭くなったからな……ホテルに行くか」

シーザー「こいつら置いて行くのか?」チラッ

ジョナサン「ウォオォオォォオ!」バチバチッ

ジョセフ「うおぉおおぉぉ!」バチバチッ

ドォオォォン

承太郎「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!」

花京院「エメラルドスプラァアァアァシュ!!」

バキバキッバシッ

リサリサ「……波紋!」

エシディシ「フッハッハッハ!そんな生ぬるい攻撃がくらうか!」シュルシュル

リサリサ「触手…触手プレイはロハンちゃんにするもんよ!ハァハァ」

エシディシ「(なに言ってんだ?)お前の中からグツグツのシチューにしてやるぜ!」

仮面の男「まぁな…露伴。両腕は後ろな」ヒョイ

露伴「うわっ!持ち上げるな!離せ!」ジタバタジタバタ

仮面の男「ロータースイッチon」カチリ

ヴヴヴヴヴヴ

露伴「ひゃああ!や、んぁあ!」ビクビク

シーザー「(こいつに寄りかかるのは嫌だが…顔つきが厭らしいな)」

仮面の男「(泣き叫んでも犯す…絶対に犯す…露伴の全てが欲しい)ふふ、ふはははは!あぁー、良い匂い」スンスン

露伴「ひ、ゃ…うぁああ!」ビクビクビクッ