露伴「暇潰しに安価で何かしよう」 参(1000)

┌(┌^o^)┐《みんなの大好きな>>1だよヒャッハー!》

┌(┌^o^)┐《ついに…ついに三スレ目に突入しましたよ!良いのか!?こんなグダグダなホモォな安価スレが三つにいって…ま、まぁ立て(勃て)ちまえよ、暇潰しに見てやるからよ…っと言われたから立て(勃て)ましたよ!満足かい鬼畜攻めな方々!》

┌(┌^o^)┐《そして前回と前々回のスレを載せますよ。準備は良いか、ボクは出来てる!》

┌(┌^o^)┐《最初のスレがコレだ!露伴「暇潰しに安価で何かしよう」 - SSまとめ速報
(http://jbbs.m.livedoor.jp/b/i.cgi/internet/14562/1360253909/1-)》ハァハァ

┌(┌^o^)┐《そして二スレ目がコレだ!露伴「暇潰しに安価で何かしよう」 弐 - SSまとめ速報
(http://jbbs.m.livedoor.jp/b/i.cgi/internet/14562/1363022255/1-)》ドビュ


┌(┌^o^)┐《今までこんなグダグダ安価スレが有っただろうか…>>1はみた事無いよ!》

┌(┌^o^)┐《それでは>>1000を取った鬼畜攻めが好きなお兄さんには>>1が作った鞭を差し上げます!》 ~~~
つ/ スッ

┌(┌^o^)┐《次からはこれで誰かを虐めて下さい!必ず虐めて下さい!!》カッ

┌(┌^o^)┐《それではいままでのあらすじと露伴先生が可愛いチュッチュしたい>>1のくだらない安価スレが始まるよ~》

早人「えっと…仗助さん、これを読めば行って良いですか?」

賢「何でオレが読まないといけないの?」

仗助「最近出てない気がしてよ…」

早人「僕たちコレから露伴さんの家でお茶会するんですけど」

仗助「えぇ!おれ呼ばれてないっスよ!?」

賢「おかしいな…康一さんも来るって言ってたけど」

早人「億泰さんと由花子さんも招待されてましたよ。」

仗助「あんの野郎…そこまでおれが嫌いかよ!ぜってぇ行ってやる!」

賢「ちょっと!どうする?読む?」

早人「読もうか…えっと、【露伴さんは今メローネさんと一緒にとある遊園地に取材に行ってます】」

賢「昨日何だけどねそれ、今はお土産があるからオレたちは呼ばれた為行く所を仗助に見つかったって所かな」

早人「それじゃあ行こうか」

賢「あの人も連れてく?」

早人「大丈夫かな?」

賢「露伴先生は優しい人だから大丈夫だよ。それじゃあ迎えに行こうか」

早人「そうだね、"ドッピオ"さんも露伴さんに挨拶したいって行ってたしね」

賢「それじゃあ向かいに行こう!」


岸辺邸

露伴「いらっしゃい康一くん、億泰、由花子くん。」

康一「お茶会に誘ってくれてありがとうございます。露伴先生」

億泰「珍しいよな、センセーが康一以外を招待する何てよ」

由花子「どういう風の吹き回しよ、私たちを呼ぶなんて…」

露伴「土産を買いすぎたんだよ、腐らすのも勿体無いからな。康一くんに出しても無くならないだろうと思ってよ」

康一「珍しいですね、露伴先生が土産を買いすぎる何て」

露伴「ぼくじゃなく、取材に協力した奴が大量に買いやがったんだよ」

億泰「へぇー、大量にね…」

露伴「(昨日は色んな事があって疲れたな…)今紅茶を次ごう」

由花子「あら、これはチョコレートじゃない」

康一「こっちはとある遊園地のロゴ入りクッキーですね」

億泰「頂くぜセンセー!」パンッ

露伴「コレから早人と賢も来るから席と机汚すなよ、特に億泰、お前だぜ」ビシッ

億泰「そんなこぼさねぇよ」バリッ

康一「億泰君、お皿があるからこの上で食べなよ」

由花子「康一君、あーん」

康一「あ、あーん」

億泰「またイチャイチャしやがる…うぉおぉぉ!俺も彼女が欲しいぜ」バリッバリッ


台所

露伴「(昨日は本当に色々な事があったな)」

露伴「(メローネがあんな真剣だとは思わなかったぜ)」


昨日 観覧車

露伴「……良いぜ、聞いてやる」

メローネ「…オレは…」ドキドキ

露伴「(緊張で震えているのか…)お前は何だ?…」ギュ

メローネ「オ、オレはロハンの事が!」バッ

露伴「どうした?突然手を離して…」

メローネ「オ、オレに近寄るなぁあ!」

露伴「はっ?」

メローネ「もう駄目!み、見ないで!緊張して言えなくなるから!」

露伴「…近寄るとダメなのか?」ジリ…

メローネ「だ、駄目!」

露伴「メローネ…(反応が面白いな…)」ニヤリ

メローネ「」プッツーン

露伴「ほら、近寄ったぜ。何がダメか教えてもらおうか」

メローネ「我慢出来ないって言ってんだろ!」グイッ

露伴「メローネ……」ドサッ

メローネ「何でそうやってオレを揺さぶるんだよ!」

露伴「揺さぶるって…ぼくはただ」

メローネ「からかってるだけ何だろ!?解ってるよ!だけどロハンが大好き何だよ!」カァァア

露伴「ほ、本気…か?」

メローネ「嘘なんか付けるか!本気だからな!絶対にオレが一番好きだと認めさせてやるから覚悟しとけよ!」ギュッ

ガゴン

係員「終了です」

露伴「メローネ?手が…」

メローネ「繋げるぐらい良いだろ。コレからはキラより攻めてやるから覚悟しろよロハン!」

露伴「(真っ赤な顔で言うなバカが…コッチまで照れるだろうが…)」カァァ


岸辺邸 夜

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
リゾット「…………」

メローネ「………」

露伴「た、ただいま…」

リゾット「メローネ…連絡はどうした…」

メローネ「え、あ…は、はは」

リゾット「ロハン、土産を有り難いがメローネを連れて行ったのはロハンだな」

露伴「ぼくは取材する為に行こうとしたら偶々メローネがいたから連れて行っただけだ、何か問題でもあるか?」

リゾット「大ありだ!リビングには猫の草が二個置かれてあり!金と取材に行くだけのメモ!メローネはメローネで連絡をしたのに返事はなし!」

露伴「メモを置いただろ」

リゾット「猫の草に命令しただろ…」

露伴「命令?不法侵入者と東方仗助と変態が来たら追い出せとストレイ・キャットに頼んだが…」

リゾット「それのせいで俺達は家の中に入れなかったんだが…」

露伴「…いや、ぼくは知らないが…大方服装が変態だと認識したんだろう」

メローネ「今日はみんな比較的に控え目だと思ったけど…」

露伴「胸元が開きすぎなんだよリゾット、それより風呂に入りたいんだが。ぼくは色んな事をして疲れてるんだ」

リゾット「…そうか…それなら」ガシッ

露伴「ん?」
メローネ「あれ?」

リゾット「仲が良い二人で入れば良いな!」ガララ

ポイッ

露伴「投げるバカがいるか!全く…あ、あれ扉が」ガチャンガチャン

メローネ「ちょっと!脱衣所に閉じ込めないでよ!」

露伴「服を用意してないんだが…!開けろリゾット!」

メローネ「何怒ってるのか解らないんだけど!開けろよ!」ドンドン

「仲良く入れば良いだろうが…」

メローネ「は、はぁあ!?」

露伴「…チッ、ぼくは後で入るから先に入れ」

メローネ「ロハンの方が疲れてるだろ?」

露伴「昨日よりは疲れて無いから良い。早く入れ」

メローネ「解った…こっち見るなよ」

露伴「はいわかりました(棒)」

メローネ「(棒読み何だけど…)」

露伴「(ほう、案外筋肉は付いてるのか)」カリカリカリカリ

メローネ「…オ、オレを見るな!近寄るなああ!」

露伴「スケッチしてるだけだろ…早く風呂に入れば良い」

メローネ「ロハンの、ロハンの淫乱ー!」バタン

露伴「はぁあ!?誰が淫乱だメローネ!」


リゾット「…ハァー」

イルーゾォ「素直にキシベとメローネが心配だったと言えば良いだろ?」

ギアッチョ「リーダー、溜め息ばかり吐くと気分が下がるぞ」

リゾット「あ、あぁ…(ロハンがいなくて心配していたのを悟られたく無いからとあんな行動をしてしまうとは…俺はどうしたんだ?)」

プロシュート「(今日もボスは見付からないとは…)」

猫草「ウミャ?」

子猫草「みゃ?」

ホルマジオ「猫が二匹…あぁ、持ち帰りたい」ナデナデ

ペッシ「猫の草は可愛いね」ナデナデ

イルーゾォ「(あと五日で見付かるか…だな)」


深夜

露伴「肩が軽くなったぜ、マッサージが上手いんだなイルーゾォは」

イルーゾォ「普通だと思うが…それで、今日メローネと出掛けたが楽しんだか?」

露伴「あぁ、かなり楽しんだか疲れたな…(色んな事が合ったしな)」

イルーゾォ「あんな大量の土産どうするんだ?」

露伴「明日康一くん達を誘って食べてもらうつもりだ。」

イルーゾォ「それが良いな。…リゾットが怒ってる理由わかるか?キシベ」

露伴「ぼくが解るわけ無いだろ?(そう言えば写真が一枚足りなかったが…明日メローネに聞くか)」

イルーゾォ「それじゃあボクは部屋に帰るな」

露伴「何故だ?」

イルーゾォ「いや、あれは嘘だろ?」

露伴「良いから入れよ、ペッシの願い何だからよ」ニヤニヤ

イルーゾォ「(楽しんでいやがる)せ、狭いだろ?」

露伴「ダブルベッドだから広いぜ。ほら、隣空いてるぜ」ポンポン

イルーゾォ「ボ、ボク髪が長いからウザいだろ!?」

露伴「プロシュートとメローネで解ってるから平気だぜ。来いよイルーゾォ」

イルーゾォ「(からかうのに楽しんでいやがる!)で、もな…」

露伴「一日の眠る時間だけ何だから我慢しろ」

イルーゾォ「……わ、解った。寝るか(ペッシの野郎…好き好んで男と寝る奴なんて変態野郎のアイツしかいねんだよ!)」

露伴「…イルーゾォ」

イルーゾォ「なんだ…」

露伴「…握って良いか」

イルーゾォ「(手か…)良いけど」

露伴「ありがとう…」ギュッ

イルーゾォ「(服かよ!)………」

露伴「なぁイルーゾォ…今聞きたい事があるから聞くな」

イルーゾォ「拒否権は…無しか」

露伴「イルーゾォから見てぼくはどんな感じだ?」

イルーゾォ「キシベを?………」

露伴「ちょっと気になってよ、どんな感じだ?」

イルーゾォ「そうだな…ボクから見てキシベは>>20かな」

┌(┌;o;)┐《うわぁあぁん!鞭がズレてるよー!メモ帳で確認したのに!うわぁあぁん!》

┌(┌^o^)┐《だ、だけど良いの。鞭って解ってくれてる筈だから!》スッキリ

┌(┌^o^)┐《スレ立てたよみんな!さぁ、いつも通りホモな>>1と楽しもうぜ!》

┌(┌^o^)┐《…三スレ目になるともうラノベの一冊か二冊ぐらいの厚みかなっと思うがどうかな?こんなラノベが合ったら買うかい?買わないだろうが聞いてみた。》

┌(┌^o^)┐《ホモはハァハァして待ってる、ずっとみんなを待ってるから!》ガサガサ

欲しぃ(*´・ω・。)σィジィジ

安価なら「お母さん」

イルーゾォ「『お母さん』かな、キシベは」

露伴「フ、フハハハ!お、お前ずっとぼくをお母さんだと思っていたのかよ!」

イルーゾォ「だから言いたく無かったんだよ…」

露伴「何処がお母さん何だ?」

イルーゾォ「料理を作る姿…とか…ペッシとかを叱る姿が、お母さんみたいに思えてよ……お母さんってこんな感じかなって思ったんだ。」

露伴「イルーゾォは親が居ないのか?」

イルーゾォ「いや、居たが良く喧嘩していたな…不倫をしたの料理が不味いとか…くだらない喧嘩を繰り返していたよ」

露伴「………」ギシッ

イルーゾォ「キシベ…?」

露伴「お前にスタンドが効かなかった理由がやっと解った…お母さんに恋愛感情は生まれないからな…」クスクス

イルーゾォ「リーダー達には内緒にしてくれ、恥ずかしいんだよ」

露伴「多分な…イルーゾォ、こっち向け」

イルーゾォ「ん?なん、だ…?」

露伴「昔、ぼくの母がしていた行為だ。眠れないとこうやって抱き締めてくれたんだ…」ナデナデ

イルーゾォ「(耳から鼓動が聞こえる…)」

露伴「子守歌何て歌わない代わりにこうやって優しく抱き締めて頭を撫でてくれたんだ…」

イルーゾォ「……そうなのか…ボクのお母さんは寂しいと言っても邪険に扱っていたな…お父さんは家に居ない事も多かったしよ……」

露伴「今日だけは特別だ。夢だと思ってろ、イルーゾォ」チュ…

イルーゾォ「はは、優しいなキシベは…(額にキスされるとは…優しい手つきだ、だからキラとか言う奴がキシベの手を狙う理由が解るな…)」

露伴「………」ナデ…ナデ…

イルーゾォ「(眠く…なる、な…この暖かい体温は…)」ギュッ

露伴「(背中に腕が回りやがったか…ぼくも眠いから寝よう)お休み、イルーゾォ…良い夢を(悪夢でも良いが)」

イルーゾォ「……お休み…お母さん…」


二十五日 朝

露伴「ん……」

露伴「(今日は鈴美さんが現れなかったな…)」

イルーゾォ「くー、くー」

露伴「……なにこのホールド…あ、あれ?外れないぞ?」

イルーゾォ「…ん……」スリッ

露伴「(腕は昨日寝る前に解っていたから良いとするが…)脚が絡まって来るのは誤算だった…さて、どうやって抜け出すか…」

イルーゾォ「くー、くー」

露伴「(イルーゾォを起こさないで一階に降りるにはどうするかだな。)いや、起こさないのは無理だ。拘束が強い…」

イルーゾォ「ん……」ギュッ

露伴「イルーゾォ起きろ、朝食を作らないと…」ユサユサ

イルーゾォ「………madre(お母さん)」ゴシゴシ

露伴「誰がお母さんだ」ペシッ

イルーゾォ「った!あぁ?…あーそっか…あれ?今何時だ?」

露伴「六時だ、お母さんは朝食作るから離れろ」

イルーゾォ「…いつも六時に?」

露伴「顔洗ったり、トイレ行ったりニュースを見ながら朝の珈琲を飲むんだよ…それからパンにするかご飯にするかを冷蔵庫と相談。六時半過ぎにはペッシが起きるから決まらなかったらペッシに聞くのもあるぜ…後な、お前たちが寝過ぎ何だよ」

イルーゾォ「…そうだったのか…」

露伴「解ったなら離れろ、まだ眠いだろうからベッドで寝てて良いぜ」

イルーゾォ「ふぁあ…ん…」

露伴「(寝るの早いな…)お休み、イルーゾォ」ナデ…ナデ…

イルーゾォ「………」

ガチャ
バタン

イルーゾォ「……ヤバいな…(お母さんとまた呼びそうになるなんてヤバい…)」

イルーゾォ「…暖かい……(何だか良い匂いがするな…)お休み、お母さん……」


昼過ぎ

ピー

露伴「ん、沸いたか…」カチッ

露伴「(まさかイルーゾォに母親の面影を見られていたとは…)だが面白いな…(イルーゾォと二人になる機会が合ったらからかうか)」


ガチャ

露伴「康一くん、紅茶が入ったよ」

康一「あ、ありがとうございます、露伴先生」

由花子「あら、私たちの分もある何て」

露伴「そんなショボい意地悪はしないぜ、億泰。クッキーのカスをこぼしすぎだ!」

億泰「えぇー、そんな事ないってセンセー」

露伴「あるから言ってんだよ!このスッタコが!」

ピンポーン

露伴「早人と賢か?いいな億泰、綺麗にしなかったら床に落ちてる欠片を食わせるぜ」

億泰「そりゃああんまりだぜセンセー!」

康一「僕も手伝うから早めに片付けようか、億泰君」

由花子「康一君が手伝うのよ?綺麗になるわ。」


ピンポーン

露伴「今開けるぜ早…人…」

仗助「残念、仗助くんでした」

ガチャン ガチャガチャ

仗助「おいおい!鍵閉めんなよ!」

露伴「ぼくはお前を呼んだ覚えは無いんだか、クソッタレ仗助」

仗助「何でおれは食べたら駄目なんだよ!食いたいっス!」ドンドン

露伴「ぼくはお前が大っ嫌いなんだよ!お前もぼくが嫌いだろうが!」

仗助「そんな事ないっス!ちょっぴりかな」

露伴「ぼくは知らないね!早く帰れスカタン!」

仗助「おれも菓子食いたいんだよ!」

露伴「そうか!残念だったな!」

仗助「…ちっ仕方ねぇ…最終奥義を使うか」

露伴「最終奥義?おい待て!」

ドガァアァン

仗助「扉何て壊しちまえば良いんっスよ」

露伴「この、バカ者が!だからいれたく無いんだよ!」

仗助「ちゃんと直しただろぉ」

露伴「何でも直せば良いと思うな!だからお前を家に招きたく無いんだよ!!」

仗助「んだよ!扉を素直に露伴が開ければ壊さなくても入れたんっスよ!?」

露伴「ぼくはお前が嫌い何だから開けるわけないだろうが!おい、玄関から先に進もうとするんじゃないぜ!」ガシッ

仗助「菓子ぐらい良いだろ~」

露伴「…わかった、そんなに菓子が食いたいなら>>31をしてもらおうか東方仗助!」

「これは『ピンクダークの少年』の再来週分の原稿だ。
 明日までに読んで原稿用紙25枚分の感想文を書くと約束してもらおうか。」
(*とか言いつつ誤って『くそみそテクニック』を仗助に手渡しちゃう痛恨のミスを犯す露伴)

┌(┌^o^)┐《たらいま…眠い様な眠くない様な》

┌(┌^o^)┐《欲しいって言った方は鞭が欲しいのかな?まさかこんな変態すぎるこの話しのラノベが欲しい…って無いな。うん、無い!》

┌(┌^o^)┐《ごめんよ、このスレにまともは無いんだ、あるのは>>1の欲望と性欲何だ!まともな話しがみたい方はまともな安価スレを!>>1をいじりたい方はこのスレをオススメします。》

┌(┌^o^)┐《そしてurlがまともに貼れてないって書かれていたが…>>1の携帯で確かめたがイケるんだが…pcからはイケ無いって事ならすまない、携帯しか使えないんだ…》

┌(┌^o^)┐《それじゃあお風呂とかアニメとかオナ、フフ~ンとかしてから載せるよ!》

露伴「ちょっと待ってろ」

仗助「あ、あぁ」


仕事部屋

露伴「(アイツはぼくの漫画を読まない奴だ。これでもうぼくには関わらないだろう!)」


仗助「なんスか、それ」

露伴「これは『ピンクダークの少年』の再来週分の原稿だ。
 明日までに読んで原稿用紙25枚分の感想文を書くと約束してもらおうか。」

仗助「うげ、漫画っスか…おれ漫画は読まないんスよねぇ」

露伴「それなら二度と来るな、近寄るな、話しかけるな、消えろ、死ね」シッシッ

仗助「んだよそれ!読んで感想を書けば良いんだろ!やってやるよくそ野郎が!!」

露伴「ハンッお前に感想文何て書けるかな。小学生の早人と賢は書けるがお前は無理だな!」

仗助「お前が感動するぐらい書いてやるよ!」

露伴「それじゃあ渡すが、無くしたり汚したりするなよアホな仗助」

仗助「(コイツがおれに土下座して泣きつく様に書いてやる!)」

露伴「おっと、一応受け取れ」ポイッ

仗助「ん?クッキー?」パシッ

露伴「康一くんに渡そうと作った失敗作だ、アホなお前に特別にくれてやる」

仗助「おれはゴミ処理じゃねぇ!」

露伴「何を言ってやがるゴミに失礼だろうが」

仗助「……それはおれがゴミ以下って事かよ!」

露伴「良く気付いたな、さっさと出ていけ!」ゲシッ

仗助「ぐはっ!この!」

バタン

仗助「あんのやろ~(絶対に後悔させてやる!)…な、何だこれ…康一が見せた絵と違うが。」

早人「あっ!仗助さん」

賢「やっぱり追い出されてやんの!」ケラケラ

仗助「うわっ!(ば、バレてねぇな…)早人に賢か…ん?後ろの奴は誰だ?」

賢「あぁ、この人はドッピオさん」

ドッピオ「初めまして…ヴィネガー・ドッピオと言います」

早人「怪我をした子犬を手当てしているのを見かけて病院に連れて行ったんです」

賢「そこから交流が始まったんだ。」

仗助「露伴の奴嫌がるぜ」

早人「でも会って話しをしたいって…もし駄目でも僕が頼んで見るよ!」

賢「オレも露伴先生に頼むよ!」

ドッピオ「……ありがとう、ハヤトくん、ケンくん…とても助かるよ」

仗助「……じゃ、おれは行くわ。此処にいても駄目みたいだしよ」

早人「またね、仗助さん」

賢「露伴先生に迷惑かけるなよ」

仗助「かけてねぇよ!(何で露伴はおれと他の奴とはこんなにも態度が違うんだよ…)」チクリ

仗助「(ん?変だな今…気のせいか…)」


ピンポーン

早人「露伴さーん」

賢「遊びに来たよー」

ガチャ

露伴「良く来たな早人にけ…っ!」ドサッ

早人「露伴さ…露伴さん!?」

賢「な、何が起きたんだ!?"露伴先生が出迎えてくれたら血まみれで地面に倒されているなんて"!」

ドッピオ「大変だ!早く人を呼ぶんだ!」

早人「は、はい!」

賢「待ってて下さい!露伴先生!」

露伴「ぐ、きさ…ま…!」

ドッピオ「"気が付く"と頭から血を流すのは不思議か?キシベロハン」ガッ

露伴「ぐはっ!こ、やろ、うぐ…」

ドッピオ「貴様の家も解ったからな…ようやく殺せるって事だ…知ってるか?今オレを探してリゾット達とブチャラティ達が争っているんだぞ」グリグリ

露伴「(このぼくの頭を踏みやがって…書いてやる!)っぐぁああぁあ!」ボキッ

ドッピオ「邪魔な手だから折らせてもらった。いいな、この事を誰かに言ってみろ…ハヤトとケンの身に危険が及ぶ事になる。」

露伴「こ、の…ゲスな野郎が…がはっ!(また気が付いたら腹に痛みが…)」

ドッピオ「くくく、貴様さえ潰せば後は楽なんだよ…おっと、"戻るか"」

ドタバタドタバタ

康一「露伴先生!大丈夫ですか!」

億泰「新手のスタンド使いがいるのか!」

由花子「……誰、この人」

ドッピオ「ドッピオと言います、いきなりキシベロハンさんが倒れました…あっ!そう言えば走り去った人がいました!」

康一「走り去った人が?(そいつがスタンド使いって事か…)あぁ、右手の指が折れて、それに頭から血が…!今仗助君を呼びます!」パカッ

露伴「呼ぶな!」

康一「そんな…まだ意地を張るんですか!?」

露伴「っ、良いから携帯をしまってくれ…すまないが病院に行くから今日はお開きとなる。菓子は土産に持ち帰ってくれ…」

由花子「貴方…死ぬわよ」

露伴「もうとっくに何度も死んだよ」

早人「露伴さん…」

ドッピオ「また来ましょう……キシベロハン、明日殺しに来る」ボソッ

露伴「っ、すまないがそれは断るぜ…」ニヤッ

由花子「…タクシーを手配しといたわ」

康一「由花子さん…」

由花子「また来れば良いのよ…それじゃあせいぜいしぶとく生きなさい」

億泰「おい、冷たくねぇか!?」

賢「露伴先生…」

露伴「こんなの、大丈夫だ…ドッピオと言ったな。早人たちに手を出したら殺すお前を殺す…」ボソッ

ドッピオ「…覚えていたらな…」ニヤニヤ

露伴「っ!(今はダメだ…落ち着くんだぼく、今手を出したら相手のスタンド能力でやられてしまう…)くっ血が邪魔だ…」

康一「先生…僕は露伴先生といます!」

露伴「康一くん…」

康一「良いかな、由花子さん」

由花子「康一くんが決めた事には逆らわないは…気をつけて」

康一「はい!」

億泰「タクシーが来たぞ」

露伴「億泰…ちょっとこい」

億泰「ん?……ん?」

露伴「理解しろ、いいな」

億泰「あ、あぁ…」

康一「露伴先生、乗りましょう」

ガチャ

ドッピオ「気をつけて下さい…ね…」ニヤッ

露伴「お前もな…(偽名野郎が…)」

バタン

康一「露伴先生…?」

露伴「康一くん、病院に行くのは変更だ。場所はーー」


仗助の部屋

仗助「あぁー、かったるい(感想文書くのか~)」

仗助「少しだけ見てみるか…」ガサガサ

仗助「…………は?」

仗助「(クールになれ東方仗助。これは露伴が描いた「ピンクダークの少年」だと言われて渡された…渡された筈だ…)」チラッ

『良かったのかいホイホイ付いて来て、俺はノンケでもくっちまう男だぜ』

仗助「…え?な、何だよこれ…」ペラペラ

『凄く…大きいです』

仗助「え、えぇー!!?」

朋子「五月蝿いわよ仗助!近所迷惑を考えろ!」ガチャ

仗助「は、はーい……」

朋子「まったく…」

バタン

仗助「………」チラッ

『腹ん中がパンパンだぜ』

仗助「な、何だよこれ…何だよこれ!えっ?アイツこんなのも描いてんの!?」

仗助「すげぇ秘密を知っちまったぜ!これがあれば……」


ー妄想ー

露伴『うわぁああ!内緒にしてくれ仗助!』

仗助『内緒にして欲しいんスかぁ~』

露伴『お願いだ!内緒にしてくれ!』

仗助『まさかあの天才漫画家さんがこぉ~んな本を描くなんてよ、康一が知ったらどうなるっかなぁ~』

露伴『何でもするから…言うのは…』

仗助『あぁー、肩がこったな~』

露伴『揉みます!揉ませて頂きます!』グッグッ

仗助『新しい靴が欲しいっスねぇ』

露伴『何が欲しいんだ!?買ってやる!これか!?これが欲しいのか!?今注文してやる!』ピッポッパッ

仗助『あー、喉が乾いたなぁ~』

露伴『ほら!紅茶に珈琲に緑茶にアバ茶まであるぜ!』カチャカチャ

仗助『あー、腹減ったなぁ~』

露伴『何が食べたい!和食!中華!洋食!何でも良いぜ!!だから内緒にしてくれぇえぇぇ!!』


ー妄想終了ー

仗助「こ、これは…ついに…ついにアイツの泣きっ面が見れるぜ!よっしゃぁあ!!」

ガチャ

朋子「だから五月蝿いって言ってるでしょうが!」

仗助「うわぁああ!突然入ってくんなよ!」

朋子「たくっあたしはコレから飲み会だから晩飯は自分で買って食べなさい!」

仗助「うぃース…」

朋子「返事ははい!でしょうが!」ゲシッ

仗助「はい!」

朋子「戸締まりしっかりしなさいよ」

仗助「はーい………ふぅ、行ったか。(感想文なんか書かなくても良いな、いやぁ~嫌われても良いですなぁ~)コレで新作の靴が手には入るぜ」ニヤニヤ

仗助「……そう言えばコレって露伴が体験した事なのか?アイツりありてぃりありてぃばっかり言ってるのを康一から聞いたが。」

『ウホッ、いい男』

仗助「ちょっと待てよ…若干変えてるだろうが体験した話しを描いたのか!?」


露伴『凄く…大きいです』ゴクリ


仗助「嫌々嫌々!ありえねぇ!地球外生物が侵略してくるぐらいありえねぇ!…だ、だけど露伴はりありてぃを求める奴だから…」


露伴『あ、あぁ!出します!』


仗助「待て!落ち着くんだ…クールになれ東方仗助。あ、あの露伴が…そうだ…相手、相手が解らない!……確か公園で見たんだっけ?」

仗助「えーと、頭がコロネ、確かコロネ頭と会話していたが…もしかして…」


露伴『(ベンチに座るコロネ頭の彼は胸元を開くとぼくをみた)』

コロネ『やりませんか』ガバッ

露伴『(ウホッ、いいコロネ)』


仗助「ありえそうだ…(だけどあの後チラッと見たが解散していたから違うか…んー、どこかにヒントは…)」パラパラ

仗助「背が高く、がたいがいい奴…あぁー!アイツの周りはそんな奴らばかりだ!」ガシガシ

仗助「(公園で見た筈何だ…コロネ頭以外で…がたいが良い奴と露伴が歩いているのを…)…あぁ!例えるとテレビのリモコンがさっきまで合ったのにチャンネルを変えようとしたら無くなって部屋中を探すぐらいイライラするぜ!」

仗助「(思い出せ…思い出せおれ!)」


露伴『ーー晩飯どうする』

『ーーが食べたい』

露伴『ーーだな…』


仗助「んんー、あと少し…」


露伴『ーー荷物は』

『持つから気にするな』

露伴『……ありがとう』

仗助「そんで公園に向かっていたから…あぁ、そしたら一緒に居た奴じゃなくなるから…トイレから一緒に出て来た奴…出て来た奴…」


露伴『ーー、また』

『あぁ……』


仗助「そうだ…>>50だ…露伴といたのは>>50だ!」

10年前オレを助けてくれたリーゼントの男!

仗助「10年前オレを助けてくれたリーゼントの男!」

仗助「…何であの人が露伴と……あぁわかんねぇ!わかんねぇから直接聞きに行くしかねぇじゃねぇかよ!!」バサッ

仗助「髪型もグレートに決まってるぜ(露伴の野郎が誤魔化したらコレを見せて聞いてやるぜ!)」ビシッ


数分前
???

「が、はぁ…」ドサッ

イルーゾォ「鏡の世界でボクは本体しか許可しない…さぁフーゴ!鏡の世界で死ぬが良い!」シュッ


???

プロシュート「フゥー、何で俺はお前と組むんだよ」

メローネ「えぇー、オレだってギアッチョと組みたかったよ」

プロシュート「リゾットの考えは解らないが…」

「アバッキオ…此処で奴らをくい止めるぞ!」

「ブチャラティ…わかった。」

プロシュート「どうやら場所は違うみたいだ」

メローネ「ボスの娘は此処にいないって事だね…『息子』よ、アバッキオとブチャラティを引き裂く!」

プロシュート「ザ・グレイトフル・デッド…!」

「スティッキィ・フィンガーズ!」ジィィ

「ムーディ・ブルース…」


???

「だから5×6は25!」

ホルマジオ「……はぁー」

「何だよ!その可哀想な目をオレを見るな!」

ホルマジオ「いいか?此処に葉っぱが五枚ある」

「うん」

ホルマジオ「これを六組に分けるぞ、此処までは解るか?」

「バカにすんな!解るに決まってるだろ!」

ホルマジオ「全部合わせると何枚葉っぱがある」

「1…2……30…30枚あるぜ!」

ホルマジオ「三十あるな?それが五×六の答えだ」

ドドドドドドドド
「え…ま、まさか…」

ホルマジオ「もう一度問題を出す…五×六は」

「オレは今答えが解る…未来が、先が解る!答えは…答えは30だ!」

ホルマジオ「…正解だ」

「やっっったぁああ!」

ホルマジオ「(娘はいなかったから殺そうとしたが…気まぐれに出した問題に本気で悩むとは…バカだコイツ。)因みに六×五の答えも同じなのはさっき教えたよな?」

「バカにすんな!3の段で教わっただろ!次だ!次の問題だ!」

ホルマジオ「(うわぁ~、これ後で怒られるな…おれだけ無傷何だからよ…)五×七は」

「くっやっぱり上に上がりやがる…」


???

ギアッチョ「ホワイト・アルバム!」

「sex pistols!(セックス・ピストルズ!)」

ペッシ「うわぁあ!弾丸が動いて!」ガタガタ

ギアッチョ「絶対零度の世界では周りは固まる…ペッシ!釣り竿で拳銃を奪え!」

ペッシ「あ、そっか…」

「il uze~e ah…io ole parole che non conosco il significato!(また意味解らない言葉かよ…あぁうぜぇ!!)」

ペッシ「ビーチ・ボーイ!」

「si!?」バシッ

ギアッチョ「おしいじゃねぇか」

ペッシ「次は外さないよ…ビーチ・ボーイ!」

「e's non mi piace e non fare in questo…sul serio…(これは…本気でやらないといけないみたいだな…)」バラララ


???

「ハァ、ハァ、ハァ…」

「トリッシュ、大丈夫ですか?」

「だいじょ、ぶ…だけどフーゴが…」

「僕が彼を助けます…ですからこの物陰から出ないで下さい」

「ジョルノ…」

「すまないが、それは出来ない」

「あ、貴方は…良く場所が解りましたね」

「お前と一緒で、あらかじめみんなに発信機を渡してある…イルーゾォはどうやら付けてくれたから、良かったが……お前たちにこれ以上鈴美さんが守ったこの町を汚されたくないからな。」

「…その血と指は…」

「トリッシュ・ウナ…お前の父親はお前を抹殺しに来ている。」

「そ、そんなのアタシは信じない!その血もケチャップでしょ!?ジョルノ!アタシを守りなさいよ!」ギュッ

「えぇ、守ります…ですのでロハンさんと金髪の彼も僕の敵になりますね」

露伴「…康一くん、君まで付いて来なくても良いんだよ?」

康一「今タオルで血を抑えてる露伴先生に何が出来るんですか!?右手は使えない、左手を離したら血が溢れちゃいます!」

露伴「…血ぐらい大丈夫だ…それより、あの鏡の前を彷徨くスタンドが厄介な色をしている、ジョルノ…悪いが波紋の修行はまた今度頼む」

ジョルノ「はい…トリッシュ、さがって下さい」

トリッシュ「……」コクリ

露伴「っ!(指が痛いな…それに頭もだ…だが此処でぼくが動かないとみんなが…リゾットたちが消える気がする。もう鈴美さんの様に目の前で人を死なせたくない!)………」

ジョルノ「………」

露伴「はぁー、はぁー、一瞬だ…一瞬で方がつく。どちらが立っていたらそっちの勝ちだ」

ジョルノ「そうですね…僕が勝ちましたら解除とボスの居場所を吐いてもらいます」

露伴「ぼくが立てたら、協力してもらうぜ、コロネ」

ジョルノ「」プッツーン

康一「(今、仗助君が怒る時と同じ感じがしたけど…)」

ジョルノ「貴方は何度僕を馬鹿にすれば気が済むんですか?」

露伴「さぁ、解らないな」

ジョルノ「もう良いです。貴方をメチャクチャにします。原型が留めない程してやります…ゴールド・エクスペリエンス!」

露伴「ヘブンズ・ドアー!」ドシュ


ドサッ

康一「…た…倒れたのは>>61

dio

康一「いや、誰も倒れていない、いない筈なのに"誰か"倒れてる気がする!」

ジョルノ「……解らない…確かに殴った筈ですが殴った対象の貴方は何故地面にしゃがむんですか!?」

露伴「…dio…dio!何故お前が此処にいるんだ!」

dio「っ、嫌な感じがしてな…下界に降りる扉が開いたのだよ…まさかハルノがいるとは…」

露伴「dio、ぼくはお前に生命力を渡してなかった筈だ…なぜだ?なぜジョルノの攻撃を止められた!」

dio「血だ…」

露伴「血だと…」

dio「今垂れ流してる血を少し頂いた、そしたらスタンドが思うように出せたが一瞬、0、5秒だが出せたから守れた…お前に死なれたらツマラナイからな」

露伴「バカ者が…だがお前にも生命力を分け与えられる事が解った事と…ジョルノの名前を呼び方が違うと言うからには後で聞かせてもらう」ベリッ

康一「露伴先生…その、その首の痕は…」ゴクリ

露伴「噛みつかれて血を吸われた痕だ…dio、全てはやらんがホンの少し協力をして貰うぜ」

dio「………」ガブッ

トリッシュ「な、なに…何なのよコイツ…!意味がわからない…」

ジョルノ「(嫌な予感がしますね…彼は"何者"かに分け与えています)」

露伴「ん…あ、あぁ!」ビクッビクッ

康一「露伴先、生…?(それは異様な光景だった…徐々に露伴先生の前に金髪の人の姿が現れて来た。首筋にかぶりつく姿はまるで吸血鬼に見える)」

dio「…ちゅる…ふむ、体の調子が良くなったぞ」ペロッ

露伴「っ、はぁ、はぁ、はぁ…それ、は…良かった…」

dio「太陽が隠れている場所で助かった。また死んだら戻って来るのが大変だからな」

ジョルノ「(いきなりロハンさんの前に現れたこの人はいったい…)トリッシュ、建物内に避難して下さい」

トリッシュ「ジョルノは…戦うのね…解った!」タッタッ

露伴「康一くん!彼女を追うんだ!」

康一「は、はい!」タッタッ

ジョルノ「ゴールド・エクスペリエンス!」

dio「ザ・ワールド!」ガシッ

ジョルノ「くっ邪魔をするんですね…それなら貴方も敵です!」

dio「ふ、親子喧嘩か…良かろう、息子に躾をして見たかったからな。」

露伴「(血を吸いすぎだ吸血鬼が!)後で話しをしてもら、うぜdio…ぼくはイルーゾォの所に行く」クラリ

dio「実体化出来るのは五分だ、その間ハルノを止めれば良いんだろう?天国の理解者」

露伴「くっ、露伴で良い…瀕死にはさせるなよ」フラフラ

ジョルノ「…大体は解りました、五分以内に貴方を倒し、ロハンさんを押し倒して既成事実すれば良いんですね【岸辺露伴に恋愛感情が芽生える】【恋愛感情が芽生えたら欲しくなる】」ペラペラ

dio「………」バッ

露伴「………」バッ

dio「ちょっとタンマ、おい、ロハン」

露伴「あ、あはははは…」

dio「何俺の息子に書いてるんだ!顔を背けるな!」

露伴「いや…リゾットたちには書き直していたが…忘れていた」

ジョルノ「さぁロハンさん!僕とやりましょう」ガバッ

dio「俺の息子が胸元を広げて男を誘って…ロハン!どうしてくれる!」

露伴「あー、終わったら直すからジョルノを抑えてくれ。かなり本気で」

ジョルノ「首輪を付けて散歩をしましょう、勿論四つ足で歩くんですよロハンさん。逆らいましたら鞭でぶったたいてあげますね」ニコッ

露伴「よ、良かったじゃないか。息子?の性癖が解ったぜ」

dio「………生命力を全て吸い取ってやろうか」

露伴「ま、待て!ぼくには用があるから無理だ!」

ジョルノ「無駄ぁ!」ブンッ

dio「……」ガシッ

ジョルノ「良く止めましたね。」

dio「ハルノ…ハァー、仕方ない、戻って来いよロハン!」

露伴「あぁ!」タッタッタッタッ

ジョルノ「……貴方は何故僕の名前を知ってるのか問わせていただきます」

dio「そうだな…戦いながら話そうか、ハルノ!」


鏡の前

露伴「イルーゾォ!いたら中に入れてくれ!」

イルーゾォ『何故キシベが…マン・イン・ザ・ミラー!キシベロハンを許可する!』

鏡の中

露伴「良かった…生きていて」

イルーゾォ「どうして此処に来た!」

露伴「戦いは中止だ!ボスの居場所が解った!」

イルーゾォ「居場所だと…」

露伴「フーゴを外に出すんだ…」ガシッ

イルーゾォ「わか…」

露伴「な、うわっ!」

ドサッ

フーゴ「………」ニコニコ

露伴「っ、何をする!今は時間が無いんだ!」

フーゴ「【岸辺露伴に恋愛感情が芽生える】【恋愛感情が芽生えたら欲しくなる】キシベロハンさん…貴方の全てが欲しくて欲しくて溜まりません…!どうかボクの恋人になって下さい」ペラペラ

イルーゾォ「……キシベ…お前は何無差別に書いてるんだ!」ギュー

露伴「いは、いはいはらひねるな!」

イルーゾォ「いいや抓るね!ボク達以外に書いてお前は馬鹿か!?襲われたらどうする気だ!」ギュー

露伴「ひはんほをひはっへ!」

イルーゾォ「スタンドを使う両手を押さえられたらおしまいだろうが」パッ

露伴「っー!痛いじゃないか!」

フーゴ「そうです、キシベロハンさんに傷でもついたらどうするんですか!あぁ、頬が可哀想に…」チュ…

イルーゾォ「」イラッ

露伴「メモりたいな…くそっ!右手を治してくれば良かった!」

フーゴ「反対の頬にも…」チュ…

イルーゾォ「ふ、ふざけるな!"お母さん"に触るな!!」グイッ

フーゴ「あぁ!何をするんだ!キシベロハンさんを乱暴に扱うな!」

露伴「おい……」

イルーゾォォ「おかあ……あ、あぁ…」

露伴「誰がお母さんだイルーゾォ!!」ドゴッ

イルーゾォ「ぐあぁあぁぁあ!」ドンッ

露伴「時速70キロで吹っ飛ばされた気分はどうだ?あ゛ぁ?」

ガラガラ

イルーゾォ「げほっ、げほっごほっ!」

露伴「てめぇの晩飯は覚悟しとけよ…」ゲシッゲシッ

イルーゾォ「がは、げほっごほっ」

フーゴ「…あぁ…怒ってる姿はヴィーナスだ…」ウットリ


鏡の外

露伴「全く、お前のせいで右手が余計痛くなったじゃないか」パンパン

イルーゾォ「(逆にズタボロなんだか)」ボロボロ

フーゴ「キシベロハンさん…」ベタベタ

露伴「えぇい触るな!」

イルーゾォ「それなら解除すれば良いだろうが」

露伴「それはつまらない。リゾットたちは鏡を持ってるか?」

イルーゾォ「あぁ、持ってる筈だが…」

露伴「それなら連れて来るか」

ジョルノ「ロハンさーん」ガバッ

露伴「ぐはっ」ドスッ

ジョルノ「padre(お父さん)padreでした彼は!」グリグリ

露伴「パードレ?あれが?」

dio「アレは無いだろうがアレは」

ジョルノ「padre!紹介します、恋人のロハンさんです」

イルーゾォ「キシベ…もしかしてアイツ等全員に書いたのか!?」

露伴「あ、あははは」

フーゴ「ジョルノ!彼はボクの恋人です!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ
影の男「………」

露伴「お、落ち着けdio!書き直せば元に戻る!」

dio「右手の指が折れてるのにか?」

露伴「左手で治る…と思う」

ジョルノ「フーゴ!彼から離れて下さい!」

フーゴ「ジョルノ!彼はボクの最愛な人だぞ!」

イルーゾォ「…ハァー」

露伴「よ、よし!やるぜ」

ドシュ ドシュ

露伴「…どうだ?」

ジョルノ「>>73

フーゴ「>>74

僕のこの『気持ち』は『真実』です、愛する人、露伴

いっけね。ちょっとした弾みでパープルヘイズのカプセル、全部割れちまった。(テヘペロ)

ジョルノ「僕のこの『気持ち』は『真実』です、愛する人、露伴」チュ

露伴「あ、あれ?書いたよな?んん?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ
影の男「……」バキッゴキッ

露伴「止めて、顔に影をつけるのだけは止めてくれ!」

パリン

イルーゾォ「ほ、本当なのか?」

ジョルノ「はい。それに僕は日本人の血も入っている、言わばハーフですのでもう片言に貴方の名前を呼ぶのは止めようと決めました」

露伴「確かに発音が変わった様な…」

ジョルノ「padre、露伴を認めて下さい…」

露伴「年下が呼び捨てするな。ぼくは嫌いだね、敬意を払えないクソ餓鬼はよ」

ジョルノ「敬意を払えば認めてくれるんですね、露伴さん」ギュッ

露伴「った!な、なに右手を触ってるんだ!怪我が…いたたた!」

ジョルノ「いま作り替えています。」

イルーゾォ「フーゴ、お前は直ったか?」

フーゴ「………」

うじゅるじゅるじゅる

フーゴ「いっけね。ちょっとした弾みでパープルヘイズのカプセル、全部割れちまった。(テヘペロ)」

ジョルノ「な、何を…何をやってるんですか貴方は!」

dio「カプセル?」

露伴「やばいのか?」

イルーゾォ「ウイルスは許可しなぁああぁい!」

シュン

露伴「逃げるなイルーゾォ!」

フーゴ「…ど、どうしよう…」

ジョルノ「露伴さん、右手は少し待って下さい。この瓦礫に生命を宿す!」

スネーク「待たせたな」

露伴「ぐ、なんか、体が…」

フーゴ「まさか割れるなんて…」

dio「大丈夫か!」

露伴「げぼっ」ビチャ

dio「血が…ハルノ!病院に連れて行かないと!コイツが死んでしまう!」

ジョルノ「いま、血清を作っています…く、」

露伴「こ、いつは…すご、いぜ…メモをとらな、いと…」

イルーゾォ「キシベロハン!ジョルノ!フーゴ!黄色の奴を許可するがウイルスは許可しない!!」

シュン

鏡の中

イルーゾォ「はぁ、はぁ、はぁ…ギリギリ…か?」

フーゴ「逃げたのかと思っていたが…鏡を増やしていたのか」

dio「wryyy!何だ此処は!反転してやがる!」

ジョルノ「駄目です!ウイルスに蝕まれたままになってます!」

露伴「がは、げほっ」ビチャ…ビチャ…

イルーゾォ「くそっ!どうすれば!」

ジョルノ「僕が血清を取ってきます、その間吐血で詰まらせない様にして下さい、padre」

dio「頭を支えれば良いんだな…」

イルーゾォ「…送るぞ。ジョルノ」

シュン

フーゴ「……ボクのせいだ…戸惑ったからカプセルが割れたんだ」

dio「…戸惑った?何だ?お前もしかして…」

フーゴ「そ、尊敬してるだけですよ!」

dio「(これは本当にか?まぁ俺には関係ないな)」

露伴「げほっ!げほっげほっ」ビチャ

シュン

イルーゾォ「取ってこれたぞ!」

ジョルノ「あのパープル・ヘイズのウイルスに触れてもしなない蛇から出した血清です。」

露伴「げほっ…げほっごほっ!」ビチャ

ジョルノ「今渡します…」

イルーゾォ「お、おい!何故お前が血清を口に入れ様とするんだ!さっきスタンドでやっていただろ!?」

ジョルノ「あぁ、それもありますがこの血清は他人の唾液が無いと溶けない様に作りました」

フーゴ「ま、まさかジョルノ!」

ジョルノ「えぇ、今は緊急ですのでなるべく早く溶けるのがこれしか無いんです」

イルーゾォ「本音は?」

ジョルノ「瀕死な露伴さんに合法的にキスが出来る様にしました」

露伴「げほっげほっ!」フルフル

dio「かなり拒絶しているぞ、ハルノ」

ジョルノ「やましい気持ちは有ります!まだ十五歳ですもの!性欲抜群です!」

露伴「げほっげほっごほっ!」フルフルフルフル

フーゴ「ジョルノ!普通に治さないとキシベロハンが首を降り続けるぞ!」

ジョルノ「チッ」

dio「(息子が…息子が黒い)うりぃ…」

ジョルノ「ゴールド・エクスペリエンス!」

露伴「ぐ、あぁああぁあ!!」

イルーゾォ「…大丈夫か?」

露伴「は、はぁ…はぁ…はぁ…なん、とか…」

ジョルノ「padre?」

dio「効果切れか…」

露伴「dio、ちょっと待ってくれ…」

フーゴ「あれ?黄色の方は…」

dio「(直ぐ近くにいるのに気付かれないのは辛いな…)」

露伴「dio?」

dio「…血は吸えないか?」

露伴「ご飯食わせてくれ」グゥ~

イルーゾォ「食べてる暇はあるのか?」

露伴「無いが食べないとやっていけない…」グゥ~

ジョルノ「それでは食べましょう。」

露伴「…イルーゾォ、場所まで案内を頼む。」

イルーゾォ「あぁ、わかった」

フーゴ「あ、あの…すみません、ボクのスタンドが…」

露伴「良い体験が出来た、また違うウイルスを頼むぜ」

フーゴ「えっ?」

露伴「フーゴ、お前のスタンドは凄いな!今度漫画に使って良いか!?」

フーゴ「ど、どうぞ…」

露伴「これは面白くなるな…」

フーゴ「(認められた…存在を認められた…!)」

イルーゾォ「(何か嫌な予感がするな…)」

露伴「トリッシュは康一くんに任せて仲間を集めるぜ」

ジョルノ「最初は誰に会いに行きますか?」

露伴「そうだな…>>84を迎えに行こう」

ボインゴ

┌(┌^o^)┐《ぉおい!?ボインゴ!?ボインゴってトト神じゃねえかよ!オインゴ、ボインゴブラザーズが登場か…そう言えば絡みはあったな》

┌(┌^o^)┐《…これボインゴ何歳だ?十は越えてるのは確かだな…悪い、オインゴとボインゴの大冒険読んでなかったよ…》ホモォーン

┌(┌^o^)┐《よし!>>86よ!君がボインゴの年を決めるのだ!それに合わせて書くよ!》

じゃあ露伴とタメ

露伴「ボインゴを迎えに行こう」

dio「何故貴様が知ってるんだ?」

ジョルノ「誰ですか?その人は」

露伴「結構前にエジプトに取材に行った時、顎が割れてるガンマンがぼくに組もう組もうばかり言うからよ、うざったいからスタンドで本にした時読んだんだ。」

イルーゾォ「一般人にむやみやたら使うな!」

露伴「良いんだよ、相手もスタンド使いだったからよ。そこで未来を予言する本を持つスタンド使いが書かれていたからな」

dio「(俺が雇った部下じゃん)」

フーゴ「場所は解るんですか?」

露伴「解るから行くんだよ、ついでに飯も買ってから行こう」グゥ~

???

「………」カチッカチッ
「………」カチッカチッ
「………」カチ…カチッ…

「邪魔する」

「っ!」ビクッ

「暗い中パソコンいじりか…根暗だな」

「………」

「ぼくの名前は岸辺露伴、知らない名前じゃないだろ?」

「ロハン!?」

露伴「日本語は解るのか、それなら話しが早い。ボインゴ、お前のスタンド。トト神が必要だからぼくに力を貸してくれ」

ボインゴ「い、いいいい、いやだ」ガタガタ

露伴「あの顎割れガンマンと比べるな。」

ボインゴ「ホ、ホル・ホースを、何故…」

露伴「エジプトで組もうと言われたんだよ、今度こそ承太郎さんを倒すと言っていたがな…」

ボインゴ「生きてたんだ…」

露伴「何かアヴドゥルと同じ様にしたら出来たとか言ってたぜ」モグモグ

ボインゴ「へぇーって何でケバブ!?」

露伴「ん?美味いぞこれ、流石世界一を目指さしたかいがあるな」モグモグ
ボインゴ「世界一?」

露伴「あぁ、お前のスタンド能力とかを読んだ後世界一のケバブ職人になると書き込んだら本当になってるんだぜ」モグモグ

ボインゴ「………」

露伴「食ってみろ、いや食え」モグモグ

ボインゴ「………」モグ…モグ…

露伴「食ったら鏡の世界に行くぞ」

ボインゴ「だ、だからいやだって…ボ、ボボボクは部屋からで、出ない」

露伴「失敗が嫌か?怖いか?」

ボインゴ「………」

露伴「失敗は誰でもする、完璧な奴は居ないんだぜ(例外はいるが…)」

ボインゴ「………」モグ…

露伴「まだ人が怖いか?」

ボインゴ「………うん」

露伴「それならぼくの手を握れば良い。右手は使うから左手な」スッ

ボインゴ「……んで…」

露伴「ん?」

ボインゴ「な、んで…ボクな、なの?トト神だけが、ひ、必要な、ななら渡すよ」

露伴「それだとつまらないだろ?面白く無いと資料にも使えないからな。外は楽しいぜ」

ボインゴ「………」

露伴「ぼくと同い年だろ?何時までも中に籠もるな、外を見渡せ」

ボインゴ「ボ、ボクは戦えない……それでも、良いかい?」

露伴「別に良いぜ、それじゃあケバブを食ってから戻るか。ボインゴ」

ボインゴ「……うん…」モグモグ


鏡の中

露伴「と言うわけでボインゴを連れて来た」

ジョルノ「…段ボールと露伴さんしか見えませんが…」

フーゴ「みかんって書かれているな」

露伴「まだ人前は恥ずかしいみたいでよ、段ボールごと来た。」

イルーゾォ「それで腹は膨れたか?」

露伴「あぁ、それとジョルノのスタンドのおかげで右手と頭が治ったからな。ありがとよ、ジョルノ」

ジョルノ「いいえ、お礼は僕が言いたいです。」

露伴「手を握った事か?」

ジョルノ「はい!もう洗いたくない程です!」

フーゴ「それはちょっと…」

dio「それより血を吸って良いか?」

露伴「そうだな…ボインゴ、ちょっと待ってろ」

段ボール「」ガタガタ

露伴「別に消えないから安心しろ、dio。」

dio「………」ガブッ

露伴「あ、あぁあぁあ!」ビクッビクッ

ジョルノ「どうやらpadreが噛み付いたみたいですね」

イルーゾォ「(この声をメローネが聞いたら興奮するな)」

dio「ちゅる…じゅるじゅる」ゴクッゴクッ

露伴「ふぁあ、あぁああ!」ビクッ

dio「…ちゅ…少しは長くいられるだろう」

露伴「はぁ、はぁ、はぁ…」ガクン

dio「おっと、倒れるな」

ジョルノ「露伴さん、レバーの焼き鳥です」

露伴「レバー嫌い」

ジョルノ「我が儘言わないで食べて下さい」

イルーゾォ「どこから出した。」

フーゴ「普通に買いに行ってたよ?」

イルーゾォ「…ケバブの時か」

段ボール「」ガタガタ

露伴「どうした、ボインゴ」モグモグ

dio「結局食べるのか…」

ジョルノ「偶に食べると美味しいじゃないですか、padreもどうぞ」モグモグ

dio「……血の方が美味いな」モグモグ

段ボール「」ガタガタ

露伴「あぁ!良いから出てこい!」ガバッ

イルーゾォ「あーあ」

フーゴ「ヤキトリは美味しいな。」モグモグ

イルーゾォ「(コレでボスを捕まえられるのか?)」モグモグ

ボインゴ「うわぁああ!だ、段ボール!段ボール返して!」

露伴「良いから何が起きたか教えろ!」

ボインゴ「よ…予言が出て来た。」

dio「これが予言書か…」

ジョルノ「ただの本にみえますが」

ボインゴ「と、トト神の予言は、ぜぜぜぜ絶対だ、よ…」

露伴「良くやった、それで予言内容は…」

ボインゴ「>>99にた、たいして>>100が起きるみ、みたい…」

┌(┌^o^)┐《ムチャクチャな安価を絶対なこなす!》

┌(┌^o^)┐《見た目はホモォ!頭脳はホモォ!》
┌(┌^o^)┐《その名も!ワキガロリコンホモマゾ糞豚野郎!》

┌(┌^o^)┐《なげーよ!名前なげーよ!!名前欄にやったら収まるがなげーよ!》

┌(┌^o^)┐《豚野郎が増えちゃった…早い、増えるの早いよ…》ウッ…フゥ…

┌(┌^o^)┐《もう、どうしてこうなったwwビックリだよ!》

┌(┌^o^)┐《花丸くれてありがとう!どこに刺すんだい!?楽しみだなぁ~》ハァハァハァハァ

┌(┌^o^)┐《今日は休みだからホモォはエロい安価か露伴ちゃんが出て来るのを待ってるよ!》

ウィルソン・フィリップス副大統領

人民に慕われ史上最良の大統領となる

ボインゴ「【ウィルソン・フィリップス副大統領】が【人民に慕われ史上最良の大統領となる】…」

露伴「ウィルソン・フィリップス…あぁ、エジプトの上院議員の人か…へぇー、大統領になるのか」

dio「エジプト…承太郎…」ギリギリ

ジョルノ「padre?どうして歯を食いしばるんですか?」

dio「あいつのせいで俺は負けた…くそっ!」ギリギリ

イルーゾォ「キシベは海外のニュースも見てるのか?」

露伴「情報は大事だろ?ウィルソン・フィリップス上院議員は確か暴動に巻き込まれて重傷で入院していたと昔のニュースに書かれていたな…」

dio「(まてよ…?今なら承太郎に勝てるのでは…!?ロハンから血を死ぬギリギリまで吸い尽くせば…)クックックッ」ポンッ

ジョルノ「padre…」

dio「何だ、ハルノ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ
ジョルノ「露伴さんに手を出したら例えpadreでも容赦しません…」スゥウ

dio「ほう、俺とやるのかハルノ…」スゥウ

フーゴ「なに親子で喧嘩仕様としてるんだよ!」

ボインゴ「よ、よよよ予言はぜぜぜ絶対だよ。」ガタガタ

露伴「そうだな…だからぼくの服を掴んで震えるな、体が揺れる」ユラユラ

イルーゾォ「それが本物だとキシベはわかっているが…それが今回の鍵になるのか?」

露伴「多分な…それよりあの二人は何故争ってるんだ?」

ジョルノ「むー駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁあぁあ!!!」ドカッドカッ

dio「むー駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁあぁあ!!!」バシッドカッ

イルーゾォ「さぁ…」

フーゴ「いきなり始まったからな」

ボインゴ「そ、それでどうする?」

露伴「…ちょっと待ってくれ、康一くんから電話だ。もしもし」

康一『露伴先生!今どこですか!?』

露伴「鏡の中だ」

康一『鏡の中!?そ、それより大変何です!』

露伴「何があった」

康一『建物内に逃げた女性が居ないんです!』

露伴「なに…」

康一『探しても見つかりません!』

露伴「ジョルノ!dio!争いは終わりだ!」

ジョルノ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!wryyyyyy!!」ドカッドカッゲシッ

dio「wryyyyyy!!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!」ドスッブンッドカッ

露伴「はぁー、ヘブンズ・ドアー!」


ドシュ ドシュ

dio「僕の夢はギャングスターになる事です!あ、あれ?何か違和感が…」

ジョルノ「wryyy!露伴!貴様の血は実に馴染む。ジョセフの血も良いが貴様の血は実に良い!…むっ?」

フーゴ「またややこしくして…キシベロハンさん!ややこしくしないで下さい!」

露伴「まさか性格まで変わるとは…ふむ、面白い!」

イルーゾォ「あぁ、またか…ハァー」

dio「ロハンさん!何かしましたね!【ジョルノ・ジョバァーナの性格になる】」ペラペラ

ジョルノ「ん、んん?何か違和感があるな【dioの性格になる】」ペラペラ

露伴「メモ帳を持って来れば良かった!」

康一『露伴先生!?聞いてました!?』

露伴「トリッシュはこっちで探す、ありがとう康一くん」ピッ

dio「トリッシュが逃げた場所を見付けましょう!ロハンさん」

露伴「あ、あぁ…」プルプル

ジョルノ「何故笑いそう何だ?」

露伴「な、何でも…クッハッハッハッハッ!」

ボインゴ「っ!?」ビクッ

dio「何で笑うんですか!?」

ジョルノ「変な奴だな。」

イルーゾォ「キシベ、良いから直せ」

露伴「ガッハッハッハッ!し、しばらくこのままでいても良いじゃないか。なぁジョルノ」

dio「は、はぁ…貴方が決める事ですから」

フーゴ「(もう諦めよう…)あんたも大変だな」

イルーゾォ「まぁ…慣れてきた」

露伴「親子だからか性格が解るのか…凄いな、ついさっき出会ったばっかしなのによ…フフ、ボインゴ、次の予言はあるか?」

ボインゴ「あ、うん…よ、予言はあ、あるよ…>>108>>109をされる、よ…」

承太郎

衝撃の告白を

ボインゴ「【承太郎】が【衝撃の告白を】される…よ…」

フーゴ「凄い絵だな…」

ジョルノ「衝撃の告白か…気になるな」

露伴「そうだが、先ずは奴らを向かいに行かないとな。此処か?」

イルーゾォ「そうだな、プロシュートが見えるから此処だな」

露伴「入るぜ」


杜王グランドホテル
324号室

承太郎「どうした仗助、突然訪れて」

仗助「いやぁ~、ちょっと承太郎さんに相談が…」

承太郎「相談?」

仗助「承太郎さんには話したっスよね?この髪型の話しを…」

承太郎「昔、助けてくれた人だろ?」

仗助「実は露伴の野郎がその人と出会っていたんです」

承太郎「あの先生が?」

仗助「おれ、何で秘密にされていたのか解らなくって、露伴の家に行ったんスけど居ないんっスよ」

承太郎「……先生がいない?居留守か?」

仗助「いや、中を見たけど居なくて…それで解らなくなっちまって、気が付いたら此処に来てたっス」

承太郎「そうか…(また行方不明になったのか?いや、そしたら住んでる奴らが慌てるな)どうして解ったんだ?」

仗助「……これを、露伴から渡されて…」

承太郎「…封筒か…開けて良いのか?」

仗助「………はい…」

承太郎「………」ガサガサ

仗助「露伴はどうして…」

承太郎「…………」パラ

仗助「確かにこれがあればアイツを脅せるが…何であの人と繋がりがあるのか解らないんスよ。」

承太郎「…こ、れは……先生、が…?」

仗助「はい、露伴が描いた漫画っス」

承太郎「これは…衝撃過ぎるぜ…」

仗助「おれも見たときそうでした。」

承太郎「………」

仗助「アイツはりありてぃが無いと描かないって康一の奴が言ってたんス…そしておれ、つい最近露伴がトイレからあの人と一緒に出て来たのを見たんス!これってつまりよ!」

承太郎「……これの通り…先生が、したと言う事になるな…」


ー妄想ー

『凄い締まりだ…初めてなのに吸い付いてくるぜ』

露伴『ふぅ、んん!』

『どうだ?おれのは』

露伴『デカルチャー、凄く…大きいです。ん!』

『大きいのは解ったからさ、このままじゃ収まりがつかねぇんだよ、露伴』グッ

露伴『あ、あぁ!ーーさん、ーーさん!アッー!』


ー妄想終了ー

仗助「………」

承太郎「………」

仗助「…承太郎さん、おれ、露伴に真実を聞いてくるっス!」

承太郎「…仗助、おれも行くぜ」

仗助「承太郎さん…」

承太郎「(まさかこんな衝撃の告白をされちまうとは…先生には詳しく聞かねえといけねぇみたいだな)やれやれだぜ」


小道

露伴「…ん?」ゾクッ

ボインゴ「ロハン?ど、どうか、した?」ガタガタ

露伴「いや…何だか嫌な予感がするが…気のせいか。」

メローネ「ハァハァ」

露伴「ベンチが息遣い荒いならぼくは座らないぜ」

メローネ「ごめんなさい!」

露伴「喋るなベンチ。それで、ぼくの事を信用してくれるか?ブチャラティにアバッキオ」

ブチャラティ「信用は出来ないがトリッシュがいないなら今だけ協力してやる」

ジョルノ「おい、何だこのオカッパと卵の殻は」

dio「ブチャラティとアバッキオです。ギャング、パッショーネのチームです」

ジョルノ「ハッ、俺の方が向いてるな」

アバッキオ「おい、ジョルノ。誰に口を聞いてるのか解ってるのか?」ガシッ

ジョルノ「汚い手で俺に触るな!」バシッ

アバッキオ「この…!」

フーゴ「アバッキオ!ジョルノは今ジョルノじゃないんだ!」

dio「アバッキオ、padreに手を出さないで下さい。」

アバッキオ「は、はぁあ!?」

ブチャラティ「……キシベロハン、君がやったのか?」

露伴「ん?面白いだろ?」

プロシュート「………」ギロッ

ボインゴ「ね、ねぇロハン、さっきから睨んで来るんだけど…」

露伴「プロシュート、威嚇は止めてくれ」

プロシュート「イルーゾォ!お前がついてながら何故止めなかった!」

イルーゾォ「キシベを止められるのはリーダーぐらいだろ?ボクが出来ると思うか?」

メローネ「ロ、ロハン。頭…」

露伴「よし、次の予言をぼくが確認しよう」ナデナデ

メローネ「(きたー!)」ニマニマ

ボインゴ「は、はい…」

露伴「おお、変わった絵だな。ん?これはぼくか?」

イルーゾォ「ヘアバンドを見る限りキシベだな」

露伴「フゥーン、この先の展開は…えっと?ぼくが>>119かな?この絵的には…>>120される、と…?」

突然のゼントラーディ語にわろた

安価は下

襲われてる

>>120の安価は下!

┌(┌^o^)┐《げほ、げほっごほっ》

┌(┌^o^)┐《ん、リアルむせたよ…なにこれ、は、早くない?弐スレ目は500いってからだったよ!?最初なんて200過ぎだったよ!?》

┌(┌^o^)┐《り、輪姦…ど、しよ。>>1が好きなカプで良いのかな?吉良露、承露、リゾ露を書きたい気分だが…ま、待て。承太郎さんは不倫になっちまうし…あぁー!どうしよう!悩む!贅沢な悩み!》ホモッホモッホモッ

┌(┌^o^)┐《えーと、輪姦は一人に対して二、三人でまわすから…よし…ボクは!露伴ちゃんを!犯す!》バァーン

┌(┌^o^)┐《な、の、で!>>127!>>128!>>129!今いるメンバーで露伴ちゃんを犯して欲しいキャラクターを書いてくれ!あ、吉良は>>1が吉良露が今好きだから出ます!吉良露万歳!吉良露万歳!!》ハァハァ

┌(┌^o^)┐《そ、それじゃあニヤニヤして全裸待機してます!》バッ

メローネ
かぶったらすまん

<<127は吉良ってことか?

仗助



あ、>>127なww
間違えた

┌(┌^o^)┐《ふぇーん!安価先場所間違えたよー!ホモエモーン!》

┌(┌^o^)┐《>>128>>130>>131!ホモが130だったら安価下で!》

┌(┌^o^)┐《輪姦輪姦!実際は犯罪だからヤっちゃダメだよ、ホモとのお約束だぜ!》ホーモホーモ

┌(┌^o^)┐《だから!なんで、なんでのせるのと同時に書き込まれるの!?ホモがなにをした!みんな全裸待機して待ってるのは解るがなにをした!》

┌(┌^o^)┐《すー、はー、すー、はー》

┌(┌^o^)┐《吉良!メローネ!仗助!賢は未成年者だからトラウマになるからちょっと保留!》

┌(┌^o^)┐《あとは…もうヤるよ、>>1が帰ってくるまでの今書き込まれた分を露伴ちゃんで絡ますよ!絡ましてドロドロに犯してヤりますよ!アヘらしてやるよ!》

┌(┌^o^)┐《あ、だけど>>1はアヘ顔好きじゃないからアヘ顔はキャンセルします。それじゃあ今度こそ全裸待機じゃーい!ヒャッハー!!》

露伴「フゥーン、この先の展開は…えっと?ぼくが【襲われてる】かな?この絵的には…(な、何故ぼくが!アイツ等に!?)」

【露伴は一人になると吉良に出会い、手にキスをされる】

【その後左手の薬指に指輪を付けられ、結婚式をあげる】

露伴「(あ、有り得ない!ぼくが結婚式をあげるだと!?つ、次のページは!)」パラ

【真っ赤な露伴に興奮をした吉良は裏路地で露伴を押し倒して襲う】

露伴「あ、有り得ない…」

ボインゴ「ボボボボボクのトト神は真実しか出ない、よ…」ガタガタ

露伴「こんな事…こんな事あってたまるか…あったら、ぼ、ぼくは…」ブツブツ

イルーゾォ「大丈夫か?キシベ」

露伴「まだ見るな!つ、次は…」

【それを偶然通りかかったメローネが来る】

【吉良と協力して露伴を襲う】

露伴「このお馬鹿さんが!」バシバシ

メローネ「痛い痛い!何でいきなり叩くの!?」

露伴「煩い煩い煩い!」

メローネ「理不尽!」

dio「ロハンさん、まさか良くない予言が…」

ジョルノ「予言は覆せないんだろ?」

ボインゴ「う、うん…予言は絶対だよ」

露伴「そんな予言…無くしてやる。」

【ヘアバンドをずらされ、目隠しされた露伴は吉良とメローネの愛撫にトロトロになっちまう、大変だぁ~】

露伴「大変なのはぼくだよ!」バシバシ

メローネ「だから何でオレなの!?頭叩かないでよロハン!」

露伴「く、(一人にならなければ良いんだ…一人に!)」


【そこを通りかかった仗助が助けてヘアバンドを取るが、流されて襲ってしまう。】

露伴「使えねぇ奴だ!」バシバシ

メローネ「だから痛い!痛いってロハン!」

露伴「くそっ!」イライラ

ボインゴ「ロハン?あの」

露伴「…ちょっと一人で考えさせてくれ」

プロシュート「余り遠くに行くな。」

露伴「解ってる!」カツカツ

イルーゾォ「…トト神には何が描かれていたんだ?」

段ボール「」ガタガタ

dio「どうやら彼が持っていってしまった様ですね」

ブチャラティ「(ミスタ達と連絡を取るか)」


露伴「(ぼくが襲われる何て有り得ない!そうだ、これは有り得ない事だ!)」ポンッ

露伴「うひゃあぁあ!」

「いきなり叫んでどうした?露伴」

露伴「き、ら…」

吉良「ただいま、露伴」チュ…

露伴「(手のひらにまたキスをしよって)」

【露伴は一人になると吉良に出会い、手にキスをされる】

露伴「(さっきみた…ま、まさか…嫌々、偶然だ。何たって吉良は良くやるからな)まったく、こんな場所でやるな」

吉良「人通りは少ない場所だから良いだろ?」チュ…

露伴「……まったく」

吉良「そうだ…今日出会えて良かった。プレゼントがあるんだ」

露伴「プレゼント?」

吉良「露伴…」パカッ

露伴「指輪?」

吉良「…良く似合うよ、露伴」スッ

【その後左手の薬指に指輪を付けられ、結婚式をあげる】

露伴「バ、バカな物を填めるな!」

吉良「私は本気だ。露伴、私と結婚してくれ」

露伴「お前にはしのぶさんが…」

吉良「今は"川尻"じゃない"吉良吉影"だ。」

露伴「(何で真っ直ぐぼくを見やがるんだ!)み、見るなバカ!」カァァ

吉良「…露伴は私を煽っているのか?」

露伴「は?」

【真っ赤な露伴に興奮をした吉良は裏路地で露伴を押し倒して襲う】

露伴「違っ!ぼくは赤くない!」

吉良「………」グイッ

露伴「ま、吉良!」カツカツ


裏路地

吉良「露伴…解るか?」ゴリッ

露伴「変なのを押し付けるな!離せ変態!」

吉良「本当はホテルにしたいが…もう我慢出来ないんだよ、露伴」チュ

露伴「ん!?んん!んー!」

吉良「ちゅ、くちゅ」

露伴「ふぁ、ん、ん…(舌が中で動いて…)」クチャックチャ

吉良「っ、露伴…私の舌と絡ますんだ。出来るね?」

露伴「ふ、はぁ、はぁ…だ、れが…んむ!」

吉良「ちゅ…」ピチャクチャ

露伴「ん、ん…(嫌なのに舌が…違う、苦しいから早めに終わらす為だ!)」チュル…クチュ…

吉良「っちゅ、(覚束ない動きが可愛いな…)は、露伴」

露伴「ふ、はぁ…はぁ…」ズルズル

吉良「腰が抜けたのか…ふふ、可愛いな本当に」チュ…

露伴「ちが、う…ひゃあ!」

吉良「…首筋が弱い何て…珍しいよな。」ペロッペロッ

露伴「ん、んん…ん!」ビクッビクッ

吉良「汗ばんでいる姿は実に良い…乳首はまだ感じないか?」

露伴「っ、ビリビリ…する」

吉良「もう少しか…ふふ、人が通るかも知れないのにこんな事をしちゃう何てな…」カリッ

露伴「あっ!」ビクン

吉良「……っ」カリッコリッ

露伴「あ、んあ、ん、かむな…よ…」

吉良「…すまないな、余りにも反応が可愛くてつい…な…」ペロッ

露伴「ひゃ!」ビクン

吉良「ん?もう張り詰めてるな…若いからか」ゴソッ

露伴「や、やめ…」

露伴「(メローネが探しに、来てしま…う…だけど声が…!)ん、んん!」

吉良「右手で隠すな。ほら、露伴…喘ぐんだ」クニクニ

露伴「ん、ぁ…ゃあ…」

「誰かいんの?」

【それを偶然通りかかったメローネが来る】

露伴「(みら、れちゃ…)」

吉良「…家政婦か、何のようだ?」

メローネ「ロハン…ロハンから離れろ!」

吉良「離れろ?何故私が…?私と露伴は結婚式をあげるんだぞ?なぁ露伴」クチャ

露伴「や、やだ、動かしちゃ…あ、あぁ!」

メローネ「……」ゴクリ

吉良「家政婦…確かメローネと言ったな。今"興奮"しただろ」

露伴「み、見るなメローネ!」ズルリ

吉良「凄いガチガチだな……舐めたいか?メローネ」ニヤッ

【吉良と協力して露伴を襲う】

メローネ「ハァ、ハァ…ハァ…」

吉良「先走りが凄いな…」ピチャ

露伴「ふぁああ!いや、はな、せ…スタンドを、解除しろ!」

吉良「解除したらスタンドを使うだろ?今だけ両手は抑えさせてもらう」

メローネ「ロハン…(駄目だ!助けないと!)ハァ、ハァ、ハァ…」

吉良「……(本当は一人で楽しみたいが…こんな乱れた露伴は見れないからな)」ズルッ

露伴「うわっ!くら、い…ヘアバンドをズラしたな!」

吉良「今なら見えないな…」ニヤッ

メローネ「(真っ赤で、震えるけど唾液を垂らすロハンが、目の前に……)ハァ…ハァ…」

吉良「今ならどっちが舐めてるかわからないな…なぁ露伴」チュ

露伴「(ま、さか…予言が…)」

【ヘアバンドをずらされ、目隠しされた露伴は吉良とメローネの愛撫にトロトロになっちまう、大変だぁ~】

メローネ「ごめん……」パクッ

露伴「っあぁ!や、やら!あ、んん!」

吉良「(欲望に負けたな…)露伴、ちゅる」

露伴「は、んん!っはぁ、」

メローネ「(ロハンのが、ロハン自身がオレの口に…)」ジュブジュブ

露伴「な、メローネ?メローネ?あ、あぁあ!」ビクン

メローネ「ちゅ…じゅる(溢れるロハンのが…もっと、もっと飲みたい)」グブッジュブ

吉良「唾液を垂らして…厭らしいな…」ペロッ

露伴「は、んん!き、ら?吉良?」ツー

吉良「大丈夫だ…今舐めてるのはメローネだよ」

露伴「っ!?や、やだ!メローネ止めて!止めてくれ!」

メローネ「ちゅる…ちゅ…ごめん、我慢出来ないや…っ」ジュボ…ジュボ…

露伴「う、や、出ちゃ!出ちゃうからやめっ!」

メローネ「」チュパ

露伴「ぇ?な、何で…」

メローネ「良かった、まだ止めなくて良いんだね…あーむ」クチャクチャ

露伴「ひ、うぁああ!で、出る!出ちゃう!」

メローネ「」ピタッ

露伴「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、ら、らんれ?」ポタ…ポタ…

メローネ「出したくないんだろ?なら止めないとさ…あれ?それとも出したかった?ロハン」

露伴「…たい…」

メローネ「もう一度言って」

露伴「だ、出したい…」

メローネ「うわぁ~、本当にロハンって淫乱。だけど残念、交換しないと…キラ」

吉良「私の番か…露伴は首筋が弱いから触ってみるんだな」

メローネ「へぇー、首筋がね…」

露伴「(何で止めるんだ?暗くてわからない、わからないが…出したい、イきたい)」

吉良「ちろ…」

露伴「んん!」ビクン

吉良「凄い量だ…解るかい?音が…」ニチャ…ニチャ…

露伴「あ、音、音やだ!」

メローネ「だーめ、ちゃんと聞かないと。」ペロッ

露伴「ひゃあぁ!」

メローネ「うわぁ~、ちょっと舐めただけで駄目何だ…痕付けていい?」

吉良「右は私が付けるから左なら良いだろう」

メローネ「それじゃあいただきます。」チュー

露伴「んぅー!や、ん…やだ…」ビクッ

メローネ「嫌々言っても立ってるし…開発されちゃったの?」クニクニ

吉良「ちゅる…もう少しで乳首だけでイケるんじゃないか?」

メローネ「へぇー、それなら開発しないと…ねぇロハン」チュ

露伴「ん、んん…っは、はぁ…ん、(今、ぼくはメローネにキスをされてるのか?それとも吉良なのか?)」クチュ

メローネ「ぴちゃ…ちゅ…エロい顔…」

吉良「そうだな…さて、下を慣らすか」

露伴「た、すけ…んん!」

メローネ「ちゅ…誰に助けを求めたの?ロハン」ピチャ

露伴「ん、んん…」ゴクリ

吉良「ローションを買っといて良かった。」

メローネ「なに?始めからヤる気だったの?」

吉良「いや、指輪を渡すだけだったが真っ赤に染まる顔が可愛くてな…」

メローネ「指輪…?あっ!まだオレもあげてないのに!」

露伴「吉良、メローネ…もう、や…ひゃああぁ!!」ビクッビクッ

吉良「冷たすぎたか…中が熱いから大丈夫だな」トロトロ

メローネ「ロハン、オレはロハンに首輪をプレゼントするね」チュ

露伴「ひ、いや…もう止めて、くれ…」

吉良「…出したく無いのか?ん?露伴」ペロッ

露伴「ひゅ、うぅ…だ、したい…はぁ、はぁ…よ…」

吉良「それなら我慢だな。」クチ

メローネ「あぁ!オレもロハンに指入れたい~」

吉良「今の露伴は後ろでイっちゃうかも知れないからまだダメだ。」

メローネ「なら根元を縛っちゃおうよ。紐はあるよ」

吉良「…紐か…」クチ…クチュ…

露伴「あ、あぁ…や、め…指…抜けよ…」

メローネ「もう、"きもちいい"って認めなよ。ロハン」チュ…クチュ…

露伴「ん、んむ!(吉良と、やり方が違って…変な、感じだ…)ん、ん…」

吉良「…此処か」グリッ

露伴「ん、んんー!!」ビュル…ビュル…

吉良「凄いじゃないか、前を弄らないでイケるとは…」ペロッ

メローネ「ちゅ…あぁ、オレも舐める。」ペロッ

露伴「は、あぁ!め、やめ…!助け、て…!」

「誰かいるんスか~?」

露伴「(仗助の声…?見られたくない!)帰れ!」

「露伴?探したんだぞ!」

吉良「あぁ、彼か…空気を読まない奴だな」

メローネ「ホント、今盛り上がって来ていたのに」

露伴「(今、見られたのか?こんな、情けない姿を?)か、えれ…帰れ!」

仗助「な、なんスか…これ…」

吉良「愛撫中かな…」ペロッ

メローネ「中ってこんなに熱いんだ…」ニチャ…ヌチャ…

仗助「な、何言ってるんだよ!?露伴泣いてるじゃねえか!」

露伴「う、うぅ…」

仗助「露伴…大丈夫か?」

【そこを通りかかった仗助が助けてヘアバンドを取るが、流されて襲ってしまう。】

露伴「(視界がぼやけるが、見える…)仗助…何で帰らないんだよ!バカ、バカ野郎…」ポロポロ

メローネ「(泣く姿も可愛いな…)」

吉良「(これは、上手くいけば面白くなるな)」

仗助「(あれ?露伴ってこんなに綺麗だったけ?)」

露伴「バカ者が…クソッタレに助けられるぐらいなら吉良とメローネに抱かれた方がましだ!」

仗助「……」チクリ

露伴「ガキは、帰れ…」ポロ…ポロ…

仗助「あぁそうかい!そうですか!ならおれも混ぜて貰います!ガキ一人増えるぐらい平気っスよね!?吉良!」

吉良「…そうだな。こんなに愛される露伴は幸せ者じゃないか…良かったな露伴」

メローネ「オレ、ロハンの可愛い口で愛撫してほしかったんだ。」

露伴「な、んで……ぼくに触るな!」

仗助「ふぅーん、そう言ってもアンタ、勃起してるけど?しかも一回出したみたいですけどね」ニチャ…

露伴「う、うぅ…」

吉良「東方仗助、露伴とキスをしてみるか?柔らかく、甘いぞ」ニヤニヤ

仗助「キス?(そっか、ヤるにはしないと…)露伴、と…?」

吉良「露伴も良いだろう?メローネとしたんだから慣れただろ?」

メローネ「ヒガシカタがしないならオレはするけどね…」ニヤニヤ

露伴「ふざけるな!ぼくはお前とするぐらいならメローネのをフェラした方がましだ!」

仗助「そうですか!それならいただきます!」グイッ

露伴「や、んん!」

カシャ

吉良「…綺麗に撮れたな…ふふ、可愛いよ露伴。」ナデ…

仗助「っ…(本当に柔らかい…女の唇みたいじゃないけど、何て言うか…何度もしたい)ちゅ、ちゅ…」

露伴「ん、ん…(軽いキスだ…な…これなら、安心出来る)」

仗助「…露伴…ちゅる」

露伴「っは、じょ、んん!んむ、むぅ!(厚い舌が中でグルグル動く、わからない、何で動いてるんだ?)」ピチャ…ピチャ…

メローネ「最初は誰から入れる?」

吉良「そうだな…だいぶ解れているから入るだろうが…仗助のは入るか?」

メローネ「まぁ今はキスに夢中だから良いんじゃない?最後で」

吉良「そうだな。」

仗助「ちゅる、ちゅ…はぁ、露伴…露伴…っ(柔らかいし、甘くて…何度でも味わいたい…)」クチャクチャ

露伴「ん、む…(こんな奴にされる何て、嫌なのに…嫌なのに体が熱い…火照っているのが解る)ちゅ、ん」クチュ…

吉良「…何だこの本は…絵が汚いな」

メローネ「あ、ちょっと貸して。へぇー、これは凄い」

吉良「何だ?」

メローネ「トト神って言ってたな。未来が読めるんだってさ」

吉良「未来が?…これは…だから露伴は違うと言ったのか」

露伴「っはぁ!はぁ、はぁ…仗助、も…んんぅ!」

仗助「まだダメっスよ、おれ満足して無いんで」

吉良「仗助、少し待て」

仗助「…なんスか」

吉良「予言書が此処にある、もしかしたら見付かるか増えて露伴を抱く人数が増えるかも知れない…少し確認しよう」

メローネ「その間ロハンを味わっていい?」サワッ

露伴「ひゃ!さわちゃ、そんな…」

仗助「…そんで、予言書には何て書かれてるんスか?」

吉良「>>160

未来は自分で切り開くものだ。いつまでも予言なんかに頼ってちゃあだめだよ。

吉良「【未来は自分で切り開くものだ。いつまでも予言なんかに頼ってちゃあだめだよ。】」バタン

仗助「えっ?それだけっスか?」

吉良「つまり…自由にしろって事だな」チラッ

露伴「ん、んん!ひ、」ビクッ

メローネ「今何本かわかる?」クチャニチャ

露伴「わ、わからな、ひ、ぅうあ!」

メローネ「三本だよ、こんなに離さない何て…ロハンってスケベ」チュ

露伴「ん、んん!っは、ぼ、ぼくは違う…違っ!」

仗助「ろーはん」ギュッ

露伴「う、わぁ!な、何を…ふ、やぁあ!」ビクッ

仗助「何って解るよな?どうせもう此処まで来たんスから…それに初めてじゃないんだろ?」

露伴「っ!な、何で…(ディエゴに奪われた事を…何故、知ってるんだ?)何でお前が…ひゃあ!」

メローネ「キラだろ?キラには安心してるしよ…ちっ」グリ

露伴「や、ゃあ!やめ、いやだ!も、許してくれ…よ…」ポロ…

吉良「…露伴、最初は誰がいいかい?決め手ごらん」チュ…

仗助「(露伴のうなじは余りみないからな…)ちゅ…」ペロッ

露伴「ひゃ!仗助やめ、ん、んん!」

吉良「露伴…」

露伴「はぁ…はぁ…はぁ…こんな、場所は…や、やだ…」

メローネ「んー、ならホテルにする?」

吉良「私は今すぐ露伴を抱きたいが…そうか」

露伴「な、なんだ、よ…」

吉良「此処から近いホテルに行こうか。その間抱かせてもらうよ、露伴」チュ…

露伴「だく?ま、待って!待ってくれ!吉良!」

吉良「子どもには刺激が強いかな?」

仗助「誰が子どもだよ、アンタから露伴を奪ってやろうか?あぁ?」

メローネ「オレはロハンと繋がれば良いよ、後で心も頂いちゃうし」

吉良「ふふ、これは警戒しないとな…露伴、首に腕を回して」

露伴「な、え?」

吉良「しがみつくんだよ…露伴。あぁ、今下は穿かせよう」

メローネ「何する気なの?(着せたから駅弁ファックじゃないのは確かだけど…)」

吉良「これで大丈夫だな、おいで、露伴」

露伴「こ、うか?」ギュッ

吉良「立つから離すなよ」チュ…

仗助「(何だよ露伴の奴、吉良は良いのかよ)」

露伴「吉良?」

吉良「腕を離すなよ、露伴」


ザワザワ ザワザワ

仗助「人がいるっスね…」

メローネ「あ、プロシュート?今ロハンと一緒だよ、うん。探すからそっちは任せるね~」ピッ

吉良「露伴?(恥ずかしいのか顔を埋めるのは可愛いな)」

露伴「(ど、どうしよう…吉良と繋がったまま町中を歩く何て…頭がフットーしそうだよおっっ)」カァァア

仗助「吉良、次はおれが露伴を抱きかかえたいっス」

吉良「…露伴は嫌みたいだな。見ろ、腕が離れないだろ?」

露伴「(こんな恥ずかしい姿を見せられるか!)」

仗助「えー、ズルいスよ!露伴ちゃ~ん、こっちに来るっスよ。」

露伴「っ、」フルフル

メローネ「ロハン、オレは駄目?」

露伴「は、ずか…し…」ボソッ

吉良「恥ずかしいと…ん?」

仗助「あ、承太郎さん!」

承太郎「仗助…な、何だその異様な光景は…」

吉良「あの時はどうも…」

承太郎「……っ」

吉良「あぁ、別にもう怒ってないから安心するんだな…そうか、空条承太郎。貴様の部屋を貸せ」

承太郎「は?」

露伴「吉良!?お、お前…」

メローネ「ロハンが体力的に無理じゃない?」

仗助「承太郎さんは既婚者っスよ?」ボソッ

吉良「露伴を愛させてあげるんだ、嫌なら仗助とメローネは帰ったらどうだ?」

メローネ「美味しい果実を前に帰る奴は居なくない?」ナデナデ

露伴「メ、メローネ?もう…はぁ、はぁ…」

承太郎「話しが見えないんだが」

吉良「部屋に入ったら説明しよう。」サワッ

露伴「んん!触るな変態!」ビクッ

承太郎「………取り敢えず部屋だな。(先生に聞こう)」


杜王グランドホテル
324号室

露伴「ん、ん…はぁ、ん…(くそっ今度は縛られてしまう何て!)」ピチャ…ピチャ…

仗助「っ、ん…ちゅ、ちゅ…(震える露伴は可愛いな…おれの舌に触れると引っ込む癖に、おれが引くと舌を差し出すなんて…グレートだぜ)」チュ…クチャ…

承太郎「吉良…これはどういう事だ」カチャカチャ

吉良「露伴をみんなで愛し合おうと思ってな。だが承太郎、お前は既婚者だから言ったら拒否るだろ?」

メローネ「ま、そーいう事。それに見てみなよ、露伴のあの顔」

露伴「ぷはぁ…クソッタレ仗助、くるし、いだろうが…!」

仗助「なぁに言ってんだよ。それが好き何だろ?」

露伴「だ、誰がだ!!っ」ビクン

仗助「露伴って乳首感じるんだ…コレから穴が空いてる服着れないスね」ニヤニヤ

露伴「だ、だれが…ん!」

仗助「ちゅ…ちゅ…」

露伴「は、あ…ん、んん!」

吉良「承太郎…可愛いだろ?仗助も露伴に虜になってしまったみたいでね。」

承太郎「…強姦は犯罪だ」

吉良「強姦?少し違うな…"輪姦"だよ」

承太郎「先生を解放させるんだ。」

吉良「それは困るな…」

メローネ「ロハン、オレのを舐めてくれる?」ニコッ

露伴「へ?んぶっ!」グイッ

メローネ「っ、暖かい…なにこれ、すげー」

露伴「ん、んん!ぶは、んっ!」ジュ…ジュボ…

仗助「………」ゴクッ

メローネ「…ヒガシカタも舐めて欲しいってさ…出来る?」

露伴「ん、んぅ…や、やるから…も、許して…はむ、ん…」ピチャ…ジュボッジュボ…

仗助「く、すっげぇ気持ち良いぜ…露伴」

メローネ「オレも忘れちゃ駄目だよ?ロハン」ナデナデ

露伴「ちゅぽ、はむ、ん、んむ…」チュルチュル

吉良「一回だけ抱いてみたらどうだ?露伴を愛してみたらどうだ?」

承太郎「仗助!止めるんだ…」

仗助「…承太郎さん、承太郎さんは露伴の事好きっスか?いや、嫌いじゃないのは確かっスよね?」

承太郎「………」

仗助「露伴の野郎は確かに好かねえ奴でしたが、この顔を見たら興奮するんスよ…」

露伴「ん、んん…はぁ、はぁ…」ペロッペロッ

メローネ「ン、ヤるかヤらないかは自分で決めたら?」

吉良「空条承太郎、スタンドを使ったら爆発するからな。さぁ答えて貰おうか…露伴を愛し合うか、合わないか…もし愛し合いたいなら手錠を外してやろう…」

承太郎「…おれは…」チラッ

露伴「ん、ん…ちゅ、ちゅ…」ニチャ…

承太郎「おれは>>174

隣で応援する

┌(┌^o^)┐《………え?》

┌(┌^o^)┐《ど、え?何故…だ!何故ヤらない!今でしょ!承太郎空気、空気嫁ー!》

┌(┌^o^)┐《そして気付いたら最初のスレが亡くなってたよ。わーい、どうしよ…1000回イクと無くなるのか…うーむ》

┌(┌^o^)┐《ピクシブで載せた方が良いかな?もう安価は決まってるからただ修正して話しを載せるだけの作業だが…》
┌(┌^o^)┐《再び読みたいと言ってもただこんな会話は無いよ!つらつらと載るだけだが、暇潰しに読みたいと言う人がいたら休みの日にちょっとずつ載せるよ!》ホモー

┌(┌^o^)┐《あ、バイト逝きます》

消えてるんじゃなくて過去ログ倉庫にいってるだけ
モバイルじゃ見れないかもしれんがな

えっマジで…こんなドmで変態をまとめているの!?あ、ありがとうございます!




┌(┌^o^)┐《あ、1です。ちょっと驚いた。いや、ちょっとじゃない!結構驚いた!携帯だから無理じゃねえか!だけどうれしい!》

┌(┌^o^)┐《そして過去ログを見つけた!露伴「暇潰しに安価で何かしよう」 - SSまとめ速報
(http://www.google.com/gwt/x?client=ms-kddi-gws-jp&gl=jp&source=sg&u=http://jbbs.livedoor.jp/internet/14562/storage/1360253909.html&ei=d2j2uzqeo47nkgwktogwaw&wsc=tb)これで最初はイケる筈…だよ?》

┌(┌^p^)┐《みんな教えてくれてありがとう!飴モグモグだよ。》モグモグ

┌(┌^o^)┐《そうだ、最初に露伴ちゃんとパンパンする人は誰が良いかな?多い人が絡みを多くなりますよ。》


pc用貼っとくぞ
露伴「暇潰しに安価で何かしよう」
露伴「暇潰しに安価で何かしよう」 - SSまとめ速報
(http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14562/1360253909/)

露伴「暇潰しに安価で何かしよう」 弐
露伴「暇潰しに安価で何かしよう」 弐 - SSまとめ速報
(http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14562/1363022255/)


寝てしまってた…すまない。


承太郎「吉良、手錠を外してくれ…」

吉良「ふふ、良いだろう承太郎。それで…どうするんだ?」

承太郎「隣で応援する事にした。」

吉良「隣で…?(面白い事を言うな)」

露伴「ん、んん…ちゅっはぁ…はぁ…メローネ、仗助…もう、許して、くれ」

メローネ「えぇー、まだイって無いんだけど。」

仗助「っ、紐解くっスから手、使ってくれよ」

シュル

露伴「(今、スタンドを使えば…)」

承太郎「………」ジー

露伴「っ!」ゾクッ

承太郎「………」

露伴「(眼差しが、全てを見透かされてる様な…背けたいのに何故だ?体が、反応してるのか見て欲しいなんて…)んぶっ!」グイッ

仗助「は、すっげぇ…」

メローネ「ロハン、手使って…」クチャ

露伴「む、むぅ…ん、んんぅん!(頭を捕まれてる、から奥に当たって苦しい…)」ジュブッジュ

吉良「んー(私は露伴の顔を見ながらしたいんだが…)」

承太郎「…すげぇな、先生」

露伴「っ!(見ないで、そんな眼差しをぼくに向けないでくれ!)ぷはぁ、じょ、すけ…や、めろ…はぁ、はぁ…」

仗助「あと少しなんスよ…ね?頑張って下さい」

メローネ「…あぁ…我慢出来ないや。最初もらって良い?」

吉良「ゴムを付けとけ、他人の液体は触れたく無いからな」

メローネ「はいはい」ビリッ

露伴「ふ、はぁ…はぁ…ちゅ、ちゅ…」ピチャペチャ

仗助「ハァー、マジすげぇ…グレートだぜ」スリスリ

露伴「む、擦り付けるなバカ者!…まったく、何でぼくが…」ペロ…ペロ…

仗助「そう言っても舐めてくれるんスね、つんでれって奴っスか?」

露伴「がりっ」

仗助「った!噛まないで下さいよ!!やさし~く扱ってくれよ!」

露伴「ふるはい!はれはふはふふひるは!!」

仗助「ちょっ!くわえながら喋らないで下さい!仗助くん我慢出来なくなっちゃうから!」

メローネ「イチャイチャな所悪いけど、もらうよ?ロハン」トロトロ

露伴「ふぅうう!ま、メローネ!」ビクッビクッ

メローネ「ローションだよ。冷たい?」グチャグチャ

露伴「ひ、やだ…吉良、吉良…!」

吉良「露伴…リラックスするんだよ」ニヤッ

露伴「ふ、え、あぁああぁあ!!」ズブッ

仗助「(おれの腕にしがみつく何て…今まで有り得なかったのにな)大丈夫か?露伴」

露伴「う、あ…あ…」ピクッ

メローネ「くっ、慣らしたのにまだキツいな…ロハン、わかる?」ズズッ

露伴「ひ、あ…!や、めて!うぁああぁあ!」ギュ


仗助「落ち着けって、おれにしがみついて良いからよ」

露伴「ひ、ぐ…た、いた、い…じょ、すけ…じょうすけぇ~」ポロポロ

仗助「キスしたら和らげますって、な、露伴」

メローネ「だから目の前でノロケないでよ、ロハン動くよ…」ズルッ

露伴「ひ、あ、あぁ!」ズチャ

メローネ「(ロハンとこんな事出来る何て嬉しいな…)ロハン、好きだよ。」チュ…

露伴「ぅあぁあ!むり、むりだよ…たす、ゃあぁあ!ふ、ふぅ…んん!」

仗助「落ち着けって…っ、ちゅる…」ピチャ

露伴「はむ、ん、んん…んー!(厚い舌がヌルヌル動いて、変な気分だ…)」ヌチャ

メローネ「ロハーン、ローション足すよ。」トロ~

露伴「んむー!ん、んん!(冷たいのが触れるのに、直ぐに熱くなる…)」グチャグチャ

メローネ「ん、は…解る?入ってんの」ヌチャヌチャ

承太郎「…先生、音が凄いな」

露伴「や、いやぁあ!聞かないで、音聞かないでくれ!」フルフル

仗助「そう言われてもよ、聞こえちまうし」

露伴「や、あ、うぅん、あ、ぁぁあぁあ!」ズッズッ

メローネ「ちゅ…背中も綺麗だよ、ロハン」チュ…チュ…

露伴「ひぐ、あ、つい…は、はぁ…」

仗助「露伴、仗助くんのも忘れないで下さいよ」

露伴「ぅるさ、舐めてやるか、ら…む、むぅ…」ピチャ…ペロ…

吉良「(私といるより乱れるのは当たり前か…前と後ろから攻められるのは初めてだろう。それと…)」チラッ

承太郎「先生、今鏡を見るか?とろけてるぜ、顔」

露伴「は、はむ?ん、ん…は、じょ、たろ…さ?んぶっ!ん、んん!」ギチュ…

承太郎「そんな顔するから襲われるんだろうな…実は楽しんでんじゃねぇのか?」

露伴「ん、んん?ん、むぅ(楽しんで何か、あ、有り得ない!嫌だ!嫌なんだよ!)」フルフル

仗助「なに首振ってんスか?ありえねぇよ、普通舐めるか?しかも大っ嫌いな奴のをよ。」

露伴「ん、んぁ、そ、それは…!あ、あぁあ!」ズッズッ

メローネ「ちゅ…なにロハン。締め付けてるよ?ヒガシカタに言われて感じちゃった?」ヌチャ…クチャ…

露伴「ちがっ!めろ、ね…メローネ!ひあ、ぁああぁあ!」

ギシッギシッ

仗助「喘いでる所悪いんスが、舐めて下さいっス」

露伴「は、む…ぷは、あ、あ、あぁあ!」

メローネ「ちょっと、我慢出来ないや…ごめ、ん」ズチャヌチャ

露伴「や、は、早いよ…こわれ、ちゃ!あ、んん!んぶ!(頭をまた掴まれた…奥に入るから、苦しいのに…)」ジュブジュブ

仗助「大丈夫スよ、壊れてもおれが直すからよ、だから壊れちまえば?」

露伴「む、むぅ…!ん、んん!(口いっぱいで、息が…後ろから突く振動もきもちいい…どうして、こんな体になったんだ?わからない、じゃないか)」グチ…ピチュ

メローネ「っ、ロハン。愛してる…」パンッパンッ

露伴「は、ぐ…ん、んぁ、んん!(固いのが当たって、"きもちいい"…承太郎さんのも、入ったらぼく、どうなるのかな?)」チラッ

承太郎「……(今先生はおれをみたか?目が狙ってる獲物を捕らえる奴だな…犯されながら他の事を考えるとは…)」

メローネ「ロ、ハン…も、でるっ」ズンッ

仗助「おれも…出るっス」グイッ

露伴「ん、んんぅー!(喉の奥に熱いのが…後ろも、奥で震えてる…)んぶ、うぁあ…」ドビュッドビュ

仗助「っはぁー、あぁ、やべー」

ピロリン

露伴「な、なに撮ってんだよ!」ドロリ

仗助「いやぁ~、奥に出したけど顔射しちまってよ。おれのが垂れて厭らしいってぇの?だからオカズにしようかと…エロいんスよ、今の露伴。」

メローネ「っ、はぁ…顔射したの?マジで?オレの携帯で撮っといて」

仗助「うぃっス」

ピロリン

露伴「っー!ヘブンズ・ドアー!!」ドシュ

吉良「あーあ、まったく。能力は使っちゃダメだろ?露伴。彼等の愛撫は気持ちよかったかい?」ゴシゴシ

露伴「んむ、う、うるさい!お前たちにも使うに決まってるだろ!?む、無理矢理犯しやがって!」

承太郎「………吉良」

吉良「ん?どうした?」

露伴「ヘブンズ・ドアー!…キラークイーン!ぼくのヘブンズ・ドアーを掴むな!」

承太郎「ーーー」ボソッ

吉良「ーーーか…確か買って来たから後で付けるか…」

露伴「離せバカ!メローネも仗助もだ!くそっ!」

仗助「う、わ…ちょっと油断したっスね。だけどもうスタンドは使わせねぇ様にするっスよ、露伴。吉良、押さえといてくれっス」

吉良「キラークイーン、離したらダメだよ」

露伴「変態!変態!変態!お前たち何か嫌いだ!」グスン

メローネ「もう、泣かないでよロハン。ヒガシカタはゴムの付け方解るのか?」ニヤニヤ

仗助「解るに決まってんだろ。露伴、スタンドを使ったんだからお仕置きだぜ」ビリッ

露伴「あ、やだ…も、吉良…たすけ、」

吉良「後でな…」

仗助「そうだなぁ~>>202を使ってアンタを激しく抱いてあげるっスよ。」

┌(┌^o^)┐《安価忘れてぶっ続けてしまう所だった…あぶねー!》

┌(┌^o^)┐《何かもう、みんなホモだね。仗助くんが多いので、お仕置きエロプレイは仗助くんに決まったよ!やったね露伴ちゃん、トロトロになれるよ!》

┌(┌^o^)┐《どんなお仕置きエロプレイかはお客様次第!そして寝ててすまなかった!鞭で、いや縛って下さい!お願いしますよ!!》ハァハァ



露伴「賢を…?(どういう意味だ?)」

仗助「メローネ、露伴の携帯取って」

メローネ「ロハンの?えーと、はい」ポイッ

仗助「サンキュー、えーと、おっやっぱりあった」

露伴「な、何をする気だ…」

仗助「なぁに、露伴は楽しくお喋りすれば良いんだよ。」

露伴「お喋りだと…」

仗助「そうそう、楽しくな…ほら、渡すぜ」

露伴「(どういう事だ…?)」

『もしもし』

露伴「(け…ん…?)」バッ

仗助「声抑えないとバレるぜ…」ドサッ

露伴「じょ、っ!」ズブッ

賢『先生?露伴先生?どうしたの?』

メローネ「(これは耐えるのが大変だね…)」

承太郎「(仗助の野郎…いきいきしてやがる)」

露伴「な、何でもな、いぜ…」

賢『ほんとう?やっぱりさっきのはスタンド使いかな?』

露伴「あ、あぁ…」ズッズッ

仗助「(片足を肩に乗せてっと…)」

露伴「(なにを…)ん…!」ビクッ

賢『どうしたの?先生』

仗助「(そんで、ゆっくりじっくり動いてっと)」ズル…ズチャ…

露伴「ぁ、い、いや…虫が、と、飛んでいて…」

賢『虫?季節外れの虫がいるんだね。それより病院にはちゃんと行った?』

露伴「あ、あぁ。い、行ったぜ…(動きが、緩やかで…良かった)」

仗助「…ちゅ」

露伴「んん!」

賢『先生?』

メローネ「あぁ、そう言う事…じゃあ片方はオレが触るね」

吉良「…出して無いから震えてるな…一回出そうか、露伴」スッ

露伴「ゃ、な、んでも…はぁ、はぁ…(胸を弄りやがって!)ひゃ!」

吉良「しぃー、相手に疑われちゃうよ」シュッシュッ

仗助「くぅ~、すげぇ締め付け…変態なの露伴じゃん。」ニヤニヤ

露伴「あ、やめ…あぁ!」ズチャ…ニチャ…

賢『…先生大丈夫?』

露伴「あ、う…ちょ、ちょっと…マッサージを、受けてて…」

賢『マッサージ?どこか悪いの?』

露伴「わ、悪くな、ないぜ…む、寧ろ…はぁ、はぁ…"きもちいい"んだ…」ダラダラ

メローネ「確かに、マッサージだね。」

仗助「ほぐさないと、な…奥までよ…」グブ…ズッ…

賢『へぇー、マッサージの最中って電話して良いの?』

露伴「あ、あぁ!ん、きょ、許可は…いた、だいてる…から、だいじょ、ぶ…」

仗助「はは、確かにな。」

吉良「今度仗助に電話させながらヤってみるかな」クチクチ

仗助「その場合おれも呼んで下さいよ、て言うか混ぜて下さいって」ズッズッ

賢『ん?誰か周りにいるの?露伴先生』

露伴「ま、わりは…はぁ、はぁ…きゃ、客だ…よ。ん!」ピクッ

承太郎「客って…おれの事か?」

仗助「承太郎さんも、混ざったらどうっスか?」ペロ

露伴「ひゅ!ん、ん…」

承太郎「……夜にな」

メローネ「ロハン、チュウしよ?」

露伴「ぁ、ん、んん!」

賢『あの、露伴先生?』

吉良「会話しないとイかせられないよ?なぁ仗助」

仗助「そうっスね。おれがイクまで会話して下さいっス」ズブックチャ

メローネ「ちゅ、ならキスは止めないとね…」ペロ

露伴「っはぁ、あ、け、賢…はぁはぁ」

賢『息が乱れてるけど大丈夫?マッサージに集中したいなら切っても大丈夫だよ?』

露伴「い、や…だ、大丈夫だから…あ、の後ど、うした?」グチャッグチャッ

賢『あの後?お菓子を貰った後、早人の家で遊んでるよ?あっ早人に変わるね』

吉良「ちゅ…っ」グブ…グブ…

露伴「ひ、(生暖かい感触が…嫌だ、もう通話を切りたい!)」

仗助「ちゃんと続けないと疑われちゃうっスよ?バレたら賢に嫌われちゃうっスね~」

メローネ「それを作ったのはヒガシカタじゃん。酷いねロハン、かわいそう」ペロ

仗助「そう言いながら首筋舐めてるじゃねぇかよ」

メローネ「そこに首筋が有るんだから舐めるのは当たり前だろ?ちゅ」ジュッ

露伴「あぁ!ん、んん!」

早人『電話変わったよ、大丈夫露伴さん。マッサージ受けてるって賢くんが言ってたけど』

露伴「は、やと…っ!」

吉良「……ぺろ」

露伴「ぁーー!!」ビクッ

承太郎「早人…そいつは危険だな。バレたら幻滅しちまうな」クスッ

仗助「うわ、きゅうきゅうして…どうしたんスか?」

吉良「ちゅぱ…動くなって事だろ?気にせず動いてろ」ニチッニチャ

仗助「あぁ、そーいう事っスか…早人は疑うもんな、そりゃあバレちまうか」グチャヌチャ

露伴「はや、んん!」ビクン

早人『…何か音がするけど…』

露伴「ぁ、う…き、きの、せいじゃ、ないか?」

早人『それなら良いけど。頭と手は大丈夫?仗助さんに治して貰った?』

露伴「じょ、すけ…はぁ、んん…あ、」

仗助「なんスか?」

露伴「あ、あぁ…じょ、すけに…やって、くれたよ。」ツー

メローネ「確かにヤってるね。」チュ…

仗助「今な…っ、ちょっと激しくするからな、露伴」

ギシッギシッ

露伴「ふ、んんー!ぁ、い…!」

早人『あ、賢に変わるね。はい』

賢『露伴先生、明日は遊びに行っていいかな?』

露伴「あ、ぁした?あ、したは…よ、うじがある…から、ん、へい、きな…日を、伝える、な」

吉良「…ぺろ…ちゅる…」チュ…チュ…

承太郎「(もう限界な感じだな…真っ赤になってるしよ)」

仗助「く、やべーな。もう、イッちまいそうだ」ギチュ…クチャ…

メローネ「イッちゃえば?ロハンも限界だし」

吉良「そうだな…露伴…」

露伴「ぁ、あぁ…も、ダメ…で、出ちゃ!んぁああ!」ビュルッビュ

吉良「………」ゴクッ

メローネ「あ、一人じめ良くないよキラ!」

吉良「…ふむ、マズいな」ペロッ

仗助「露伴、っく」ドクッドクッ

露伴「あ、う…」

賢『何があったの!?露伴先生!?』

露伴「ぁ…いや、やっぱり切る…な…はぁ、はぁ…ごめ、」

ピッ

仗助「良くできましたっと、次からスタンド使ったら康一に電話な」チュ

露伴「ぁ、はぁ…はぁ…く、そ…たれ…」

吉良「さて、もう夕方だからお前たちは帰って良いぞ」

仗助「まだ露伴を抱きたいんスけど…次はゴム無しでよ、中に出したいんだよな」

メローネ「夕方か…あ!やべえ…リーダーから着信来てた…」

吉良「メローネは帰るみたいだが…」

承太郎「仗助、おふくろさんが心配するぜ」

仗助「えぇー、まだ露伴を弄りたいんスよ?首筋とか…」ツー

露伴「はぁ…あぁ…ん」ビクッビクッ

吉良「また次な…(あるか解らないが)」

メローネ「…はぁーい…帰ってこいってさ」ピッ

仗助「……じゃあせめてよ、露伴からキスしてくれたら帰る」

吉良「………それは駄目だ。露伴」グイッ

露伴「はむ、ん、んふ…(吉良…吉良…)」ギュッ

吉良「っは、露伴が縋って来るのは私一人で十分だ」ナデナデ

仗助「なら本気でアンタから露伴を奪うぜ」

吉良「ふふ、子どもなお前に渡すと?露伴…おいで」

露伴「き、ら…吉良…ん、んん…は、はぁ…」トロリ

仗助「な、あーもう!誰だよこんな時に電話何か…げっおふくろかよ…」ピッ

メローネ「(キラには慣れてるのか縋るのかよ…!)あぁ、まだロハンを愛でたいけど呼び出しくらったから戻るね、ロハン。家でまたキスしようね、それじゃあ」

ガチャ

仗助「(な、何だよこのトロけ顔!くっそぉー!ぜってぇにおれも露伴をトロけ顔にしてやる!)おふくろが遅いってコールだったスよ…また明日来るからな!覚悟しとけよ露伴!」

バタン

吉良「ちゅ…さて…次は私たちだよ。」

露伴「ふぁ…も、無理だ…やす、ませて…」

承太郎「吉良、お前の袋だ」

吉良「あぁ、ありがとう。露伴」チリン

露伴「くび、わ…?」

吉良「カチューシャ付けてと…」

露伴「カチューシャ?な、何だ?鏡は…」

承太郎「あ、あぁ…」スッ

露伴「……ね、こ?」

吉良「あの時の君の姿が可愛くてね、思わず買ってしまったのだよ。」

露伴「な、ぼくはねこじゃない!」

吉良「顎のしたを撫でると気持ちよさそうになるのにか?」スリスリ

露伴「は、んん!気持ち良くなんか…」

承太郎「………先生」

露伴「承太郎、さん?」

吉良「何かしたいなら今叶ってもらえるぞ、承太郎」ナデナデ

露伴「叶うって…なにを言って…」

承太郎「先生、>>217してくれ」

下痢便あべ韓国で土下座wネトウヨ怒りの脱糞して切腹wwwwwwwww
韓国大勝利!!!敗北を知りたい^^


ドシュ

承太郎「下痢便あべ韓国で土下座wネトウヨ怒りの脱糞して切腹wwwwwwwww
韓国大勝利!!!敗北を知りたい^^」

露伴「フンッぼくは素直じゃないんだぜ。」

吉良「ふふ、まさか承太郎に書くとは…それじゃあ承太郎の言う事が聞けないじゃないか。」チリン

露伴「嫌だ、もうぼくはつかれっん!」

吉良「どうした?露伴」

露伴「(背中を撫でられてる…誰が?)」チラッ

承太郎「………」

露伴「じょ、承太郎さん?」

ドドドドドドドド
承太郎「先生、おれはさっきの行為は『悪』だとわかる。」

露伴「ちょ、ちょっとしたお茶目ですよ…それにぼくはねこじゃないんだぜ?」チリン

吉良「今の姿はねこそのものだが?」

承太郎「吉良、ねこの舌ってざらついてるんだよな?」

吉良「あぁ、そうだが…」

露伴「ちょ、と…ん、背中を撫でるスタンドを、引っ込めて下さい!」ビクン

承太郎「先生、失礼するぜ」

露伴「あ、あぁ?(何で舌を引きずり出すんだ?)」

承太郎「…味も見てみるか」ペロッ

露伴「あっ!(い、今舐めた?そんな、筈は…)」

吉良「露伴、躾をしようか。」カチャ

露伴「ふ、ぁあ、ぁ…」ポタ…ポタ…

承太郎「…ざらつかないな…もう少し奥ならざらついてるか?」ピチャ

露伴「っ!やめっ!」ドンッ

吉良「駄目だろ露伴。主人に逆らうペットはいるか?いないよな?」チャラ

露伴「くさ、り…?何時の間に付けやがった!」チャラ…チャラ…

吉良「ねこを逃がさない為には鈴と鎖が必要だろ?承太郎…ねこの躾はしないか?」

承太郎「…先生の…」

吉良「鎖はお前に預けよう…これで舌の確認が出来るな」ニヤッ

露伴「そんな、承太郎さんはそんな事…し、しないよな?なぁ、承太郎…さん…」

承太郎「舌を引っ込めるなよ、先生」

露伴「じょうた、ろうさ…う、あ!」

吉良「両手は押さえとこう…気が済むまで確認出来るぞ、承太郎」

承太郎「そうだな…」ペロッ

露伴「あ、うぁあ(顎を捕まれてるから閉じられない!ど、どうしたら…)」

承太郎「…ちゅ」

露伴「あ、あぁあ!ぁあ!」ビクッ

吉良「…もっと奥じゃないか?」

承太郎「……っ…」チュ

露伴「んっ!?ん、んー!(舌が、舌が吸われ…)」チュル…

吉良「私は背中を確認しよう。」チュ

露伴「ふ、うぅ!ん、んん!」

承太郎「……は、ざらつかないな…」

露伴「はぁ、はぁ、ひっ!にゃ、やぁ…!」

吉良「…ちゅ…舌の他に隠れているんじゃないか?」

承太郎「……そうだな。次は>>224を調べてみるか」

胃の中

承太郎「胃の中を調べるか…」

吉良「汚い行為は私は好きじゃないんだが」

承太郎「……先生」

露伴「ふゃ、じょ、たろうさ?」

ガチャ

「あ、あの…何故トイレに…」

「…先生、吐いてもらうぜ」

「ま、おえ、はめ!オロロロロ」

吉良「…(わざわざ吐かせて調べなくても。変な奴だな)」

ガチャ

承太郎「…毛玉はなかった」

露伴「」グッタリ

吉良「露伴を脇に抱えるな。それで、次はどうする」

承太郎「…ねこなら食べ物は口で食べるよな?手を使わず、ちゃんと食べれるかを調べるんだよ、いいな、先生」

露伴「うげぇ…ぼ、ぼくは人だ…誰が手を使わず食べる、か!」

吉良「…酒はあるか?承太郎」

承太郎「あるが…先生に飲ますとやっかいになるぜ」

吉良「酔わせた方が躾がしやすい」

露伴「誰が飲むか!良いから離せ!おろせ!」ジタバタ

承太郎「……吉良、ねこを頼む」チャラ

吉良「…露伴、口は濯げたかい?」

露伴「当たり前だ!く、気持ち悪い…」

吉良「承太郎の気が済むまでの辛抱だよ」ナデナデ

露伴「む、(今のうちに離してもらおう…)吉良。」

吉良「ん?どうした?」

露伴「首が痛いから、外してくれないか?」ウルウル

吉良「もう少したったらな…」チュ…

露伴「(チッ上目遣いもダメか…)」

承太郎「先生、丁度皿があったぜ」

トクトク

露伴「…あ、あの…承太郎さん?何故皿を床に?」

承太郎「なに言ってんだ?先生はねこだろ?舌を使って飲んでくれ」

露伴「だからぼくはねこじゃ!」

承太郎「先生、おれは『やりたくない』って聞きたいんじゃない『やるんだ』」グイッ

露伴「っ!そ、そんな…」

吉良「(承太郎の奴、完璧に露伴をねこにする気か?)」

承太郎「さぁ先生、舐めてくれ」

露伴「うぅ…はぁ…はぁ…はぁ…」ソロ~

承太郎「………」

露伴「ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゃ、」ポロポロ

吉良「(屈辱的だから悔しくて泣いてしまったか…泣く姿は美しいな)」

露伴「ん、く…ぴちゃ、ぴちゃ、」

承太郎「……美味しいか?先生」

露伴「(こいつ…このぼくをこんな目に合わせやがって…!)」ギロッ

承太郎「美味しいか…ならもっと飲ませてやる」クイッ

露伴「…!ん、んん!(酒を口移しで送りやがって!)っ、」ゴクッ

承太郎「美味しいだろ?先生」

吉良「承太郎、私も餌付けをして良いか?」

承太郎「いいぜ」

吉良「露伴…っ」

露伴「ふぅー、ふぅー、んん!(ま、また酒が…)」ゴクッゴクッ

吉良「ぺろ…もっと飲もうか、露伴」

露伴「は、う…ん、んん…ぷはぁ…」ゴクッ

承太郎「先生。」

露伴「…………」ボー

吉良「承太郎、露伴の事を好きと答えろよ」

承太郎「ん?」

露伴「………」ペロペロ

承太郎「(ねこが毛並みを整える仕草をしてやがる)」

吉良「……露伴」

露伴「……にゃあ…」スリスリ

承太郎「せ、先生…」

露伴「ふぅー!」ガルルル

承太郎「…………」

吉良「…露伴、質問して良いかい?」

露伴「にゃ…」

吉良「大好きかい?喋って良いから答えてくれ」

露伴「…にゃあ…よしかげ、だいすき!」ニコォ

承太郎「えっ!?な、何だ?えっ?」

吉良「承太郎は?」

露伴「じょーたろうさん?ぼくのことすき?」

承太郎「ちょっと待ってくれ…吉良、説明してくれ」

吉良「あぁ、露伴は酔うとこうなるんだ。」

露伴「すき?きらい?」

承太郎「(好きと答えれば良いんだよな?)…好き?」

露伴「うわぁああい!」パァアアア

承太郎「(すげぇ笑顔だ…)」

吉良「露伴、今日は君に躾をしないといけないんだ、耐えられるね?」

露伴「しつけ?このみみとかんけいしてる?ねこになればいいの?」

吉良「そうだよ、大好きな露伴の為何だ、出来るかい?」

露伴「うん!よしかげと、じょーたろうさんにしつけてもらう…にゃ」カァァ

承太郎「(さっきと態度が違って…違和感もあるが、ねこが飼えるなら良いか)」

吉良「ヨシヨシ、良い子だな露伴は…」ナデナデ


露伴「えへへ、ねこだもん。にゃあ」

吉良「それじゃあねこになる為に>>234をしようか」

屋上から飛び降りて華麗に着地

吉良「屋上から飛び降りて華麗に着地をしようか」

露伴「はーい」チリン

吉良「まぁ実際は出来ないから尻尾を付けて……露伴?」

承太郎「シーツを纏って行っちまったぜ」

吉良「え…お…お前は馬鹿かぁああぁあ!」

承太郎「先生はねこだから大丈夫だ。」キリッ

吉良「露伴は人だ!いいな!時を止めて助けろよ!」

ガチャ

承太郎「ん?ねこだろ?」

ー屋上ー

露伴「すずがなるにゃー」チリンチリン

露伴「かぜがきもちいいな…あ、にゃー」チリン

露伴「ねこだからみごとちゃくちしないと…」

バンッ

吉良「ぜぇーはぁー、ぜぇーはぁー、ま、待て!」

露伴「よしかげ!みてて!ぼく、がんばるね!」

吉良「だから待て!行くな!」

露伴「だいじょうぶだいじょうぶ、しゅたたーんとくるくるしゅた!ってしてくるよ!」ニコニコ

吉良「しなくていいからこっちに来い!」

露伴「よしかげ?」

吉良「(フェンスの向こう側にいる…落ち着け、こっちに来させれば良い。下からざわめきがするから見られてやがる、ちっ、平穏の暮らしが出来ないでは無いか…)帰って来い…」

露伴「…にゃあ」チリン

吉良「(よし、こっちをみた…このまま飛び降りなければざわめきはおさまる。)露伴…おいで」

露伴「…よしかげ…ぼくはねこ…しつけされる…ね・こ・」タンッ


「きゃああぁあ!」

「飛び降りたぞー!」

吉良「露伴!!キラークイーン!」

ヒュウウゥウ

露伴「さん、に、いち…」

「ザ・ワールド!」

承太郎「…本当に飛び降りるとは…すげぇな先生は…地面に下ろして…」

露伴「…ん?」チリン

「な、何が起きたんだ?」

「あ、ありのまま今起こった事を言うぜ…屋上から誰かが飛び降りたと思ったら見事着地していた。頭が(略)」

承太郎「先生、スタンドで記憶を書き換えてくれ」

露伴「はーい、へぶんず・どあー」

ドシュ ドシュ ドシュ

吉良「………」

露伴「みごとちゃくちしました!ほめてほめて!」
承太郎「流石だぜ、先生」ナデナデ

吉良「承太郎…初めから止める気だったな」

承太郎「さぁ、どうだが」

露伴「ねこになれた?なれた?」

承太郎「あぁ、ねこだな」

吉良「はぁー、良いか露伴、次からは少しでも良いから躊躇してくれ」

露伴「なんで?だってねこになるんでしょ?じょーたろうさんはやめたほうがいい?」

承太郎「………飼いたい」

吉良「あぁー、たくっ!次は承太郎が決めろ。良いな!さっきみたいな危険な行動をさせるのは禁止だからな!」

承太郎「…わかった」

露伴「にゃ…」チリン

承太郎「先生、次は>>242だ」

猫草とガチバトル

承太郎「猫草とガチバトルだ!」

露伴「………」コクリ…コクリ…

吉良「酔いが周り始めてるのか…」

承太郎「…先生、っ」

露伴「ん、んん…」ゴクッゴクッ

吉良「じょ…承太郎?」

承太郎「っ、先生、出来るな」

露伴「ん、はぁ…うぅ、あつ、い…あついよ、じょーたろうさん」

承太郎「猫草と戦ってくれるか?」

露伴「ちゅ…ちゅ…はむ、ちゅ…ちゅ…」

吉良「飲ましすぎだな…」

承太郎「先生、キスをしたらやってくれるか?」

露伴「ん、じょーたろうさんのて、おっきくてつめたい…にゃ」スリスリ

承太郎「……ちゅ…」

露伴「はう、ふふ…ほほにされちゃった。」

吉良「露伴、着替えようか」

露伴「ん?ひとつににゃらにゃいの?」

吉良「また今度なろうか…」

露伴「うん!やくそく、じょーたろうさんもよしかげもやくそくしよ?」

承太郎「約束?」

露伴「つぎは、ひとつににゃります。やくそく」チュ…

吉良「あぁ、そうだな」チュ…

露伴「ん、ん…は、じょーたろうさんも…」チュ…

承太郎「……(軽いキスだな…)」ナデナデ

露伴「む、はぁ…」チリン


岸辺邸 夜

露伴「たっらいまぁー!」

ギアッチョ「どうしたそのテンション…」ビクッ

ペッシ「おかえり、キシベ」

露伴「おぉー!ぺっしじゃにゃいか!いつもごくろうさまだぜ」ナデナデ

ペッシ「ん?んん?(何時もと違うような…)」

露伴「よしかげ!じょーたろうさん!あがってあがって!」グイグイ

吉良「…おじゃまするよ」

承太郎「それで猫草はどこだ?」

リゾット「帰って来たのか、おかえりロハン」

露伴「たらいま~、ひっく」

リゾット「……酒か?」

メローネ「おかえりロハ~ン!」ダッ

露伴「たらいまめろーね!」ギュゥウ

メローネ「…あ、あれ?叩かない…の…?」

露伴「きらい?」

メローネ「い、いや…寧ろ大好きだけど」

露伴「えへへ、ぼくもだいすきだよ、めろーね」チュ

ギアッチョ「え、あ、あれ?」ゴシゴシ

ペッシ「…どういう、こと?」

リゾット「………」フラッ

吉良「あぁ、質問に答えてしまったからか」

承太郎「先生は誰でも良いのか?」

吉良「まだそれは解らないが…」

露伴「ぷはぁ…めろーね?」

メローネ「…ちょっと待って、嬉しくて…(まさかロハン自らしてくれるなんて!あぁ、リーダーにメタリカで瀕死にされたけど幸せだ!)」

プロシュート「フゥー、帰ったのか」

露伴「たらいま、ぷろしゅーと」ナデナデ

プロシュート「……何だこの手は」

露伴「なでてるんだよ?ひっく」

プロシュート「…酔ってんのか?ロハン」

露伴「すき?きらい?」

プロシュート「きらいじゃないと思うが…」

露伴「すき?きらい?」

プロシュート「(その二択で決めねぇといけねぇのかよ…めんどくさいな酔っ払いは)はいはい好きだよ、これで満足か?」

露伴「えへへ~、ぷろしゅーとだいすき!」チュ

プロシュート「………え」

露伴「ちゅ…ちゅ…」

プロシュート「」

吉良「あぁ、ストレイ・キャットはリビングにいるのか」

猫草「ウミャ~!」スリスリ

吉良「ただいま、ストレイ・キャット」

承太郎「隣は小さいな…」

子猫草「みゃ、みゃみゃ!」

ペッシ「兄貴ぃいー!」

プロシュート「」ドサッ

露伴「ぺろ、あれぇ?たおれちゃった…うむむむ」

イルーゾォ「どうしたんだ?二階まで響いたぞ」

ホルマジオ「何があったの?おっロハンじゃん。おかえり」

露伴「たらいま、ねぇねぇすき?きらい?」ギュゥ

イルーゾォ「キシベ?何故抱き付く」

ホルマジオ「酒の匂いがするな。」

リゾット「キラ、酔っ払いを止めるにはどうすれば良い!」

吉良「うーん、私にも解らないんだが。きらいと答えればキスはされないんじゃないか?」

リゾット「イルーゾォ!ホルマジオ!きらいと答えろ!」

イルーゾォ「すき?」

ホルマジオ「じゃあすき?」

露伴「うわぁああい!ぼくもすきぃ~」チュ…チュ…

イルーゾォ「っ!?」
ホルマジオ「っ!?」

リゾット「遅かったか…」

ホルマジオ「ロ、ロハン!?な、なにして!」バッ

露伴「すきなひととすること!にゃんにゃん。」チリン

イルーゾォ「…わ、るい…部屋戻る」フラフラ

メローネ「…ロハン酔ってるの?」

リゾット「今気付いたのか…」

承太郎「先生、気が済んだか?」

露伴「あとさんにん~」

ギアッチョ「お、おれは逃げるぜ!」ガシッ

露伴「ぎあっちょつっかまえた~」

ギアッチョ「寄るな!来るな!近寄るな!」

露伴「ねぇねぇ、ぼくの事すき?きらい?」

ギアッチョ「(嫌いと答えれば良いが…)」

露伴「ぎあっちょ…」キラキラ

ギアッチョ「う、あ…保留だ!」

露伴「えぇー、仕方無い。ぺっしに聞こう!」

メローネ「ギアッチョださっ」

ギアッチョ「凍らすぞてめぇ~」ピキピキ

ペッシ「兄貴ー!起きてよ兄貴ー!」ユサユサ

リゾット「キラとそこの彼、犯人はアンタたちだな」

吉良「まぁそうだな。ストレイ・キャット」ナデナデ

猫草「ミャミャ!ミャァ~」スリスリ

露伴「ぺっし。ねぇすき?きらい?」ジリジリ

ペッシ「あ、う…い、今のキシベは嫌いだよ!」

露伴「………うぅ」ポロ

ペッシ「えっ!?」

露伴「うわぁあああん!きらいににゃらいでよ~!」ポロポロ

承太郎「……泣くのか」

吉良「みたいだな…」

ペッシ「あぁ、泣かないでよキシベ!えっと、えっと」

露伴「うぅ、ひっく、ひっく」

ペッシ「す、すきだよ!」

露伴「ぐす、ほんとう?」

ペッシ「う、うん!だから泣き止んでよキシベ…」

露伴「ぺっし~!」ギュゥ
ペッシ「ごめん兄貴!」サッ

リゾット「……そんな避け方が合ったのか。」

露伴「ちゅ…あれれ~、ぷろしゅーとになってるぜ?んん?まあいっかぁ~ちゅ…」

プロシュート「」

メローネ「プロシュート白目向いてやがる…」

吉良「露伴、ストレイ・キャットと戦いなさい。ストレイ・キャット、本気を出すんだよ」

猫草「ミャ?」

露伴「む?にゃあ…」

猫草「ミャミャ、ミャ…」

露伴「にゃあ、にゃにゃ…にゃあ?」

猫草「ウミャ!ミャミャ!ミャ!」

露伴「う…にゃあにゃ!にゃあ!」

承太郎「ねこの喧嘩だな…」

リゾット「お、おい…まさかこれをやりに来たのか!?」

吉良「あぁ、そうだが?」

ギアッチョ「まじかよ…」

メローネ「ロハンかっわいぃ~」

猫草「ミャミャ!ミャ!」

露伴「う、うぅ…じょーたろうさ~ん!負けちゃったよ~」

承太郎「何の喧嘩か解らねぇがねこだな」ナデナデ

吉良「もうこんな時間か…家政婦」

リゾット「俺か…」

吉良「露伴、今日はもう寝なさい」

露伴「ん?なんで?」ゴロゴロ

吉良「疲れただろ?」

承太郎「吉良…」

吉良「…なんだ」

承太郎「先生を飼いたry」
吉良「却下だ」

承太郎「お持ち帰り」
吉良「却下だ」

承太郎「…………」チラッ

露伴「じょーたろうさん、じょーたろうさん」ゴロゴロ

承太郎「………」ナデナデ

吉良「誘拐もなしだ」

承太郎「チッ」

リゾット「(する気だったのか…)」

承太郎「せ、先生に決めてもらおうぜ。先生、一緒に来るか?」ナデナデ

露伴「んにゃ?じょーたろうさん?」

承太郎「此処にいるか、おれと一緒に帰るか…どっちがいいか決めてくれ」ナデナデ

露伴「んー>>258…にゃ」

プロシュート

露伴「ぷろしゅーと…にゃ…ぷろしゅーと、ぷろしゅーと」スリスリ

承太郎「…ん?」

露伴「ぷろしゅーと…?」

承太郎「そいつは違うぜ」

メローネ「あれじゃない?酔いすぎると間違えるって言ってたし」

露伴「あれれ~?せがたかいぜ?」ペチペチ

承太郎「だから違うんだ…おれは承太郎だ」

露伴「りょうたろう?」

承太郎「誰だそいつ、"じょうたろう"だ」

露伴「じょーたろう?じょーたろうさん?」ペチペチ

吉良「露伴、もう寝て良いよ」ナデナデ

露伴「む?りぞっと?なんだ?」

吉良「私は家政婦じゃない、きらだ、きらよしかげ」

露伴「でっとまんずきゅー?」

吉良「どこから出て来た。よしかげだよ」ナデナデ

露伴「よしかげ?よしかげ~」ギュゥ

リゾット「寝室には俺が運ぶ。」

吉良「……そうだな、ストレイ・キャットは持ち帰るから起きたら説明しといてくれ」

リゾット「わかった。寝るぞ、ロハン」

露伴「ふぇ?ほるまじお?まじおだまじお!」

リゾット「…リゾットだ」

露伴「おかゆ?」

リゾット「良いから来い」

露伴「うわ、だっこだだっこ!はははは!」

リゾット「次からは飲ませないでくれ」

吉良「多分な」

承太郎「先生……」

露伴「おやすみなさぁ~いじょーたろうさん、よしかげ。」フリフリ

承太郎「(次からは吉良に言わないで連れて帰ろう)ねこ…」

吉良「おやすみ、露伴…それと承太郎、誘拐は犯罪だからな」

承太郎「……さっきのよりは罪は軽いだろ?」

吉良「多分…な…」


寝室

露伴「うふふふ…」ドサッ

リゾット「水は置いとくから喉が乾いたら飲むんだぞ」

露伴「りぞっと…すき?きらい?」

リゾット「やっぱりか…好きだ」

露伴「えへへ、ぼくもすきい」

リゾット「だが、お前の好きとは違う」

露伴「ちがう?」

リゾット「ロハンはそばにいてくれるかを聞いているんだろ?俺はそれとは違う好きだ」

露伴「……どんなすき?」

リゾット「>>265


┌(┌^o^)┐《バイトいくお。エロだけで300イキそうだったから途切れさせたぜ!まだ6日間あるんだ!焦らない焦らない、エロ休みエロ休み》

>>265の人が>>263と書いてくれることを信じて

お前に殺されても構わないくらいにだ、露伴……

>>263

リゾット「お前に殺されても構わないくらいにだ、露伴……」

露伴「りぞ…と?」

リゾット「忘れたらまた言ってやる…俺はお前に殺されても構わない程好きだ…露伴」チュ…

露伴「ん、ーーしないの?」

リゾット「どうした?」

露伴「りぞっとは…えっちしないの?…めろーねみたく」

リゾット「………良いから寝てろ。」

露伴「ん……」

リゾット「……おやすみ」

露伴「や…すみ………スー、スー、」


リビング

リゾット「(さっきの言い方が気になる…)」

メローネ「よっばい、よっばい。」

ギアッチョ「ホワイト・アルバム」

メローネ「残念!残像でした!」

ホルマジオ「手錠」ガチャン

メローネ「ちょっ!卑怯だぞ!」

ギアッチョ「うっせーんだよ。」

ペッシ「あてみ」ビシッ

メローネ「はぶん!」ドサッ

ギアッチョ「釣り竿でやりやがった…」

ホルマジオ「それ当て身違う!撲殺だからなペッシ!」

ペッシ「兄貴を起こさない為には仕方無いんだよ…」

プロシュート「………」

ギアッチョ「そう言えばペッシはプロシュートを酔ったキシベに売ったもんな」

ペッシ「ちがうよ、あにきがたすけてくれたんだよ、あにきまじかっこいい」

ホルマジオ「棒読みで言う事!?」

リゾット「……メローネ、起きろ」ドスッ

メローネ「はぶっ!」

リゾット「来い」ガシッ

メローネ「え、なにこれ!いたたたた!」ズルズル

ギアッチョ「あーあ、またリーダーの怒りに触れたのかよ」

ペッシ「何時も通りだね」

ホルマジオ「そうだな。」


リゾット「携帯をだせ」

メローネ「いきなり!?嫌だよそんなの」

リゾット「だせ」

メローネ「何で出さないといけないわけ?理由は?」

リゾット「理由?お前自身がわかるだろ?」

メローネ「オレ自身?んー(ロハンの写真か…?)」

リゾット「単刀直入に言う。キシベロハンに"何か"したな」

メローネ「…それさ、リゾットには関係ないよな?オレがロハンと"何か"しようが」

リゾット「関係あると言ったらどうする」

メローネ「なに?リゾットも好きになったって?アッハハハハ!冗談も対外にしてよ、笑えるんだけど!」

リゾット「好きになった。」

メローネ「アハハハ…あー、なに?本気なの?」

リゾット「本気じゃないなら何だ?俺がわざわざ悪ふざけでお前に言うと思うか?」

メローネ「嫌々思ってないよ。それにしてもまさかリゾットがな…ロハンはモテすぎだねぇ」

リゾット「誤魔化すな、ロハンに"何か"しただろ」

メローネ「うん、したよ。」

リゾット「」ピクッ

メローネ「そんな怖い顔すんなよ。ロハンも最後は受け入れたから良いんだから…さ…」パシッ

リゾット「………」

メローネ「危ないなぁ、いきなり殴りかかる?」

リゾット「………」

メローネ「リゾットがキレる理由がわからないんだけど。ただロハンとセックスしただけじゃん。オレ結構本気だから」

リゾット「…無理矢理したのか…」

メローネ「リゾットには関係無いだろ?話しはそれだけならオレは部屋に戻るから…」カツカツ

リゾット「………」

メローネ「あぁ、そうだ…ロハンの首輪外してみなよ…オレ"達"が付けたキスマークだらけだから」クスクス

リゾット「……チッ…」ドンッ


二十六日 昼過ぎ

露伴「…頭…痛い…」ズキズキ

露伴「(酒を飲まされた後の記憶がない…また何かしてしまったか?)」ガチャ

メローネ「おはよう、ロハン」ニコニコ

露伴「チッ」

メローネ「いきなり舌打ち!?」

露伴「話しかけるな、不愉快だ」ズキズキ

メローネ「昨日はあんなに可愛かったのに…今も可愛いよ!」

露伴「そうか、死ね」

メローネ「えぇー、酷いなぁロハンは…これ見せちゃうよ?」

露伴「なに…っ!消せ!」

メローネ「スタンドは使わせないから」ガシッ

ドンッ

露伴「くっ(壁に両手を押さえられてしまったか…)」

メローネ「ねぇロハン。今この家にはリゾットがいるんだよ…」

露伴「リゾットが…っ(頭が酔って痛い…)」

メローネ「(派手な音を立てたから来るかな…)ロハン…愛してる」

露伴「近寄るな!離せメローネ!」

メローネ「昨日散々しただろ?優しくしてあげるからな、ロハン」

露伴「ふざけるな…(二日酔いの時に狙いやがって…いけ好かない奴だ!)」イライラ

メローネ「………」

露伴「何故真っ直ぐ見やがる…ぼくを、みるな…っ!」チュ…

メローネ「………手が邪魔何だけど、リゾット」

リゾット「ロハン!」イライラ

露伴「っ!頭に、響くから叫ぶな…助かったが…」

リゾット「自覚を持て!何故襲われた奴と二人っきりになってんだ!」

メローネ「そんなのオレが作ったからじゃん。良いから間にいないでよ、ロハンとイチャイチャ出来ないだろ」

露伴「誰がお前とするか。(頭が痛い…)」

メローネ「しようよロハン、ね?」

リゾット「……ロハン」

露伴「なんだリゾ…っ!?」

リゾット「…好きだ」

露伴「え…?(今、されたよな?な、何でリゾットがぼくに?)」

リゾット「昨日も言ったがお前に殺されても構わないくらいにだ、露伴……好きだ」

メローネ「(凄い告白だな…)ロハン、オレは最初に出会った時から大好き何だ…ロハンはどっちが好き?」

露伴「どっちって…ぼくは普通で、"恋"何て解るわけないだろ?」

メローネ「それならさ、どっちといたら居心地が良いか決めてよ」

リゾット「それが良いな。ロハン、決めてくれ…」

露伴「ぼくは…ぼくはわからない…何が基準で一緒にいて良いのかさえ解らないんだ。」

メローネ「抱き締めるからどっちが居心地良いか決めて?」

露伴「抱き締める?」

メローネ「うん、最初はオレね。」ギュゥ

露伴「(暖かく、甘い匂いがするな…)」

リゾット「次は俺だな」ギュゥ

露伴「(少し冷たいが、優しい温もりを感じる)」

メローネ「どっちが良い?」

露伴「ぼくは…>>281

┌(┌^o^)┐《昨日突然風呂が壊れちまってよ。やかんのお湯で入ったんだ…》

┌(┌;o;)┐《う、うぅ…載せるの遅れてごめんよ》

┌(┌^o^)┐《全裸待機して待ってたみんな!私は帰ってきた!》バッ

┌(┌^o^)┐《>>263!巻き添えするな!>>265が困るだろ!?だから>>1だけシバいて下さい!ピンヒールで尻を踏んで下さい!》ハァハァ

┌(┌^o^)┐《…ハッま、また騙された!ドmにされちまった!く、クソッタレ!》

┌(┌^o^)┐《もう鞭の代わりに唾を吐いてくれた人に亀甲縛りされに行ってくるよ!》ダッ

どっちもいい、のか……?僕は……二人とも、好きなんだ

p.s.
鞭の代わりに唾を吐いたのも私だぜ…。
>>1はとんだスキモノだな(ギュウゥーーギチギチ ペッペッ

露伴「ぼくは…どっちもいい、のか……?ぼくは……二人とも、好きなんだ」

リゾット「……決められないのか?」

露伴「ごめん……」

メローネ「抱き締められると心地良いの?」

露伴「………」コクン

メローネ「可愛すぎだよ!ロハーン!」ギュゥ

リゾット「…触るな…」グイッ

露伴「だからぼくは…」

リゾット「………」ギュゥ

メローネ「なに独り占めしてんだよ!」ギュゥ

露伴「(何だよこの体制…頭を抱える様にリゾットに抱き締められて、胸にはメローネが顔を埋まる様に抱き締められてよ…)」

リゾット「………」ジロッ

メローネ「………」キッ

バチバチ バチバチ

露伴「(これ喧嘩してるだろ…視線がそうだよな。)」

メローネ「ロハンはオレの匂いが好きなんだよ、臭い匂いをするリゾットは離れろよ」シッシッ

リゾット「ロハンは俺の温もりに安心するんだ、消臭剤の匂いをするお前は邪魔何だよ」

メローネ「んだと…」

リゾット「あ゛ぁ?」

露伴「喧嘩するな、頭に響く」ズキズキ

リゾット「二日酔いか…それならゆっくり寝たらどうだ?俺が隣で添い寝してやる」

メローネ「昨日お風呂入ってないから汗を流してサッパリしない?背中を流してあげるから一緒に入ろう?」

リゾット「少し寝てから入れば良いだろう?」

メローネ「サッパリした方が寝やすいだろ?」

露伴「(先にご飯食べたいんだが)」グゥ~

メローネ「お風呂が先だ!」

リゾット「昼寝が先だ!」

メローネ「お風呂!一緒にお風呂に入るんだよ!」ギュ

リゾット「眠るんだ。俺が抱き枕になるから寝るぞロハン」ギュ

露伴「(お茶漬け食べたい)」グゥ~

メローネ「こんの~」

リゾット「クソ野郎が…」

ガチャ

ペッシ「ただいま~」

ホルマジオ「あー、腹減った」

ギアッチョ「そうだな、イルーゾォとプロシュートの奴は大丈夫か?」

ペッシ「兄貴は布団から出なかったよ…」

ギアッチョ「イルーゾォの奴はどうだ?」

ホルマジオ「それがよ…何処から出したのかわからねーが、ぬいぐるみを抱き締めてブツブツ言ってやがるんだよ…」

ギアッチョ「ぬいぐるみ?」

ホルマジオ「手作りなのかロハンだったなうあっ!」ビクッ

ペッシ「………わー」

ギアッチョ「………なにこれ」

リゾット「昼寝だ!」

メローネ「風呂だ!」

露伴「うぅ…お腹減った…」

ペッシ「リビングでなにしてるの?」

露伴「しらん…」

ギアッチョ「えーと、引き剥がした方が良いのか?」

露伴「出来れば」グゥ~

ホルマジオ「リーダー、メローネ。タイム」

リゾット「……何だ」

メローネ「なに…」

ホルマジオ「飯にしねー?腹減っちまってよ」

露伴「お腹減った…」グゥ~

メローネ「…食べてから風呂入ろう!」

リゾット「食べたら休息しよう!」

バチバチ バチ

露伴「もう何だって良いから食べさせてくれ…」グゥ~


寝室 1

イルーゾォ「お母さんとしてしまった…お母さんと……」ギュゥウ

イルーゾォ「(でも…柔らかかったな…)嫌々お母さんとしたからダメなんだ!」ブンブン

露伴『すき?きらい?』

イルーゾォ「普段と違って…ドキドキしたが…」

露伴『ん、いるーぞぉ』ニコォ

イルーゾォ「(あの笑顔は綺麗に見えた…)あぁあぁあ!違う違う違う!」ジタバタジタバタ

イルーゾォ「…う…お母さん…(勢いでぬいぐるみを作ってしまったが…)キ…シ…"ロハン"…」チュ…

イルーゾォ「………あぁ!またしてしまった…くそっ!忘れろ!忘れるんだボク!忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ」ブツブツ


寝室 2

プロシュート「(音がしたな…気になるがどうせメローネが何かしたんだろうな…)」

バタン

プロシュート「(リゾットが動いたか…ロハン絡みか……)」

露伴『すき?きらい?』

プロシュート「(うわぁああぁ!何で好きと答えたんだ俺は!)」ジタバタ

プロシュート「(た、確かに俺は自らキスをした…それは書かれたからであってだ!だがロハンからされるのは初めてでよ…)」

露伴『い、嫌だ…ぼくはしたくな、ん!』

露伴『んむ、やめっ!ん、ぷろ、っん』

露伴『っ、次したら殴る…』カァァ

プロシュート「う、うあぁあぁぁあ!(何であの日を思い出すんだ俺は!)」ジタバタ

プロシュート「(あの日のロハンは資料の為に俺としただけで…だけど照れる姿はかわいかっ)違う!違うぞ俺!あぁあぁぁあ!忘れろ!アレは忘れろぉおぉ!」ジタバタジタバタ


リビング

露伴「ん?上が煩いな…」モグモグ

ギアッチョ「そうか?」

ペッシ「(目の前の光景の方が凄いよ)」

リゾット「………」

メローネ「………」

ホルマジオ「(お互い睨み合っているな…)」

露伴「少し様子を見て来る」ガタッ

リゾット「俺が!」
メローネ「オレが!」

リゾット「俺が行くからお子ちゃまは座ってろ」

メローネ「いいや、オレが行くから年寄りは座ってなよ」

リゾット「あ゛ぁ?」

メローネ「はぁあ゛?」

ギアッチョ「(飯ぐらい大人しく食えよ…)」イライラ

露伴「(ウザイから放置しとこう)」


二階

露伴「さて、どちらから先に様子をみるか…(>>297を先に見て、入る時の第一声は>>298にしよう)」

┌(┌^o^)┐《あ、あぁ!>>263そんな場所縛っちゃらめぇえー!》ビクンビクン

┌(┌^o^)┐《ふぅ、ふぅ…鞭使いが>>263…だとは…驚きだ!》ペロペロ

┌(┌^o^)┐《神々のあそ…あ、あぶねぇーな…もう少しでイク所だったよ…あ、"暇を持て余した神々の露伴"にすれば良かった!くそっ!間違えた!》

┌(┌^o^)┐《因みに露伴ちゃんぬいぐるみは胸に収まるサイズです。イルーゾォに頼むとマン・イン・ザ・ミラーで鏡の世界に押し込まれちゃうから気をつけて盗もう!バレたらジ・エンドだけどね!》

┌(┌^o^)┐《ハーレムか…うーん、露伴ちゃんがビッチか…フヒヒwwww》ジュルリ

プロシュート

ノンケはいないのか!?どうなんだ!


寝室 2

プロシュート「忘れろ…忘れるんだ俺!」

ガチャ

バァ------z____ン
露伴「ノンケはいないのか!?どうなんだ!」

プロシュート「………」

露伴「おいおい、二日酔いのぼくが心配して来てやったんだぜ?」

プロシュート「ロ、ロハン…何ださっきの登場の仕方は!」

露伴「ん?顔が赤いぜ、熱か?」コツン

プロシュート「っ!!誤魔化すな!」

露伴「気にするな。それよし飯だぜ、食いに来いよ」

プロシュート「……いらない」

露伴「朝から籠もってるんだろ?ほら、布団から出ろ」ガシッ

プロシュート「触るんじゃねぇよ!この son of a bitch!(娼婦の息子)」

露伴「(サノバビッチ…)おい、誰が娼婦の息子だ!」

プロシュート「そんじゃあ何て言うんだよ!バンバン男と寝といて違うと言いてぇのか!?」

露伴「っ…ぼくだって好き好んで抱かれたく無いんだよ。あぁそうさ!ぼくは無理矢理犯されてアンアン喘ぐ卑しい男だ!それで満足か!?」

プロシュート「認めたぐらいで何言ってんだよ…どうせこれから違う男に抱かれて嫌がる"フリ"をするんだろ?演技力はすげぇもんなぁ~」

露伴「………」ポタ…

プロシュート「はぁ?」

露伴「っるさい!あぁそうだよ!どうせぼくは男に犯されて喘ぐピエロだ!飯は勝手に食え!生ハムが!」

バタン

プロシュート「誰が生ハムだ!………(あんな事言いたくなかったのに何言ってんだよ俺は…それに…)泣かしちまった…」


廊下

露伴「………」ズルズル

露伴「っ、くそ…が…」ポタ…ポタ…

露伴「(ぼくだって嫌なんだよ!男に犯される何て恐怖しかないのに…嫌がっていてもぼくを犯す奴らの顔が…)」


ディエゴ『ロハン…"愛し合おう"』

メローネ『ロハン、大好き』

仗助『露伴……』

吉良『露伴…愛してる』


露伴「(みんな…ぼくを支配できて嬉しいって顔をしやがる。笑顔で、ぼくを犯しているんだ…)」ポタ…ポタ…

露伴「("愛してる"?"大好き"?"愛し合おう"?全てぼくを蝕む麻薬の言葉を…言霊を出してぼくを支配している)」ゴシゴシ

露伴「(その言霊に逆らえないぼくがいる。犯されながら流されるぼくがいる…逃げる体を押さえつけて鋭利の刃物で体を突き刺し、繋がりを保とうとしているのが解る。)」

露伴「(その繋がりに縋るぼくはピエロだ、道化師だ…鈴美さんの居ない隙間を埋めようと嫌なのにセックスを縋る道化師…はは、名前の通りぼくは滑稽だな)悪いな、プロシュート…」

露伴「(次はイルーゾォのいる部屋に入るか)」ゴシゴシ


寝室 1

イルーゾォ「忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ」ブツブツ

ガチャ

露伴「イルーゾォ、入るぜ!?」ビクッ

イルーゾォ「…あ……お母さん」チクチク

露伴「(な、何だこのぬいぐるみの量は!しかも全てぼくだと!?)」

イルーゾォ「ごめん…お母さんとしたキスを忘れたくても忘れられないんだ…柔らかい感触に甘美な笑み…お母さん、キシベとのキスが…忘れられないんだ…」チクチク

露伴「そ、そうか(昨日酔ってやっちまったのか…はぁー)」

イルーゾォ「…お母さんじゃないのはわかる…キシベはキシベなのも。だけど"お母さん"と言わないと名前で呼びそうで…」チクチク

露伴「(どうにかして気を紛らわしてやらないと…)イルーゾォ」

イルーゾォ「キシベ…」

露伴「>>307

微笑みを浮かべる(イルーゾォにはそれが聖母のように見える)

露伴「(やばい、何も浮かばないな…うーん…取り敢えず笑って誤魔化すか)」

イルーゾォ「お母さん…お母さん…」チクチク

露伴「(ぬいぐるみを作りながらお母さんを連呼するのは気持ち悪いな…)イ、イルーゾォ」

イルーゾォ「…………」ジー

露伴「(目の下に隈が出来てるから徹夜で作ってるのか…同部屋のホルマジオは良く寝れたな。)………」ニコッ

イルーゾォ「…………」

露伴「(やっぱり何か言った方が良いのか?何も浮かばないからイルーゾォが何か言うまで笑っとくか)」ニコニコ

イルーゾォ「(な、何だ…?目の前にいるのはキシベだよな?)」ゴシゴシ

露伴「……(おっ解らないが反応した)」ニコニコ

イルーゾォ「(笑う姿がまるで全てを受け止めてくれる…聖母だ…あぁ、確か白い布が合った筈だ…コレにレースを付けて)」チクチク

露伴「(何か今度は白い布を縫い始めたが…まだ戻らないのか?)」

イルーゾォ「………」チクチク

露伴「(縫うのが早いな…給料が低いから、もしかして服が破れたら縫っていたのか?)」

イルーゾォ「キ、キシベ…こ、これを被ってくれ」

露伴「これを?(まぁ被るぐらいいいか)」ファサ

露伴「これで良いか?(ついでに笑って誤魔化そう)」ニコッ

イルーゾォ「…………」ポロポロ

露伴「えっ!?」ビクッ

イルーゾォ「あ、あぁ…聖母…聖母マリアだ…神の母が目の前にいる……」ポロポロ

露伴「神の母だと?(処女マリアか童貞マリアとも言われているが…ど、童貞じゃないぜぼくは!)」

イルーゾォ「神々しい光だ…キシベ、ロハンは…聖母だったんだ。」ソロ~

露伴「(手が伸びて来たが…縋りたいのか?このぼくに?)…イルーゾォ、ぼくは聖母じゃ」
イルーゾォ「"ロハン"は聖母だ!こんな…こんなボクに優しくしてくれる聖母何だ…」ギュ

露伴「イルーゾォ…」

イルーゾォ「"ロハン"…ボクはお母さんの面影をロハンに重ねていた。理想を…」

露伴「(それはわかっていたが。)イルーゾォ…良いか?ぼくは聖母マリアでもないんだ、ただのピエロだよ」

イルーゾォ「そんなの有り得ない!こんなにも!こんなにも優しく笑える人はいない!ボクと目線を合わせる為にしゃがむ何て君しかいないんだ。」

露伴「イルーゾォ……わかった、今だけ君の聖母になろう。おいで」

イルーゾォ「………」

露伴「(ぼくに此処まで言うなんて凄いな…ただの卑しい男のぼくが聖母マリアか…ハハ、可笑しいな)」ニコッ

イルーゾォ「い、いいのか?…"ロハン"」ギュゥゥ

露伴「イルーゾォ…(ぼくもイルーゾォに縋っているのにイルーゾォはぼくに縋っているのか…お互いに可笑しいな。)」ナデ…ナデ…

イルーゾォ「(優しい匂いがする…ロハンは確かに聖母マリアとは言えない体になってしまってる。だけどそんなのは関係ない!ロハンは聖母だ…ボクの聖母マリアだ……)」

露伴「(この白い布はぼくには似合わないな…まるで純情だと表してる気分だ。それでもイルーゾォが戻るなら良い…あと数日で帰るのだから)」

イルーゾォ「(白い布を纏うロハンは綺麗だ、美しい…赤い痕も白い肌に似合うが…全てボクが付けた痕ならもっと綺麗なのにな…)」ギュゥ

露伴「(肩に顎を乗せてまで密着して来たか。気が済むまで撫でてやろう…今はイルーゾォを治す事に集中するか?あぁ、だけど食事をしないとお腹が減る)」

イルーゾォ「ロハン…ボクはもう逃げない。」

露伴「逃げない?」

イルーゾォ「あぁ…(聖母マリアをボク"だけ"のマリアに仕様…だから此方を覗く奴にも譲らないぜ)」ニヤッ

露伴「(解らないで良いや…)落ち着いたらご飯食べようぜ。」ナデナデ

イルーゾォ「…あぁ(君の全てをボクに見せて貰おうかな…ボクだけの聖母マリア)」


廊下

プロシュート「(扉が僅かに開いていたから覗いたら白い布を纏ってイルーゾォを抱き締めるロハンがいた…)」

プロシュート「(それに俺と目が合ったイルーゾォの奴…笑っていた。)あいつ…もしかして…」ポンポンッ

プロシュート「だれ…」ぐにぃ

メローネ「うわ、引っかかりやがった。ダサッ」

プロシュート「ザ・グレイトフル・デッド」ズキュンズキュン

リゾット「なにしてんだ?」

プロシュート「リゾット……」

ガチャ

露伴「…廊下でなにしてんだ?」

リゾット「様子を見に来た。イルーゾォは平気か?」

露伴「一緒に食事をしたいって言うから今から取りに行こうと思ってな」

プロシュート「は、イルーゾォにも手を出すきか…流石だな」

露伴「……それじゃあ…」

リゾット「…完璧に無視されてるが、何したんだ?プロシュート」

プロシュート「ちっ知るかよ!」バタン

リゾット「…素直になれば良いだろうに。メローネ、生きてるか」

メローネ「な、んとか…ロハン、悲しい顔してたな。最初みたいに…」

リゾット「(時間が解決してくれたらいいが…)」


寝室 2

露伴「イルーゾォ…」

イルーゾォ「あーん」モグモグ

露伴「お弁当で悪いな、作れなくて…」

イルーゾォ「ん?偶には休めば良いだろ?」

露伴「いや、最近作れてないからな…今夜は何が食べたい」

イルーゾォ「……オムライス」

露伴「オムライスだな、わかった。あー」

イルーゾォ「…あーん」モグモグ

露伴「(食べさせるのはまぁ今回は良い。だが何故ぼくの膝の上に向かい合う様に座るんだ?)」

イルーゾォ「ロハン…あー」

露伴「あ、あーん」モグモグ

イルーゾォ「美味しいか?」

露伴「ん、美味しいな。」

イルーゾォ「…ご飯粒が付いてるぜ」ヒョイ

露伴「ん?あぁ悪いな…」パクッ

イルーゾォ「(ゆ、指ごと食われた…)」

露伴「フゥー、腹も膨れたな」ニコッ

イルーゾォ「……あぁ(微笑みが美しい…ボクだけに笑っていて欲しいよ、ロハン)」

露伴「さてと、ぼくは風呂に入ってくるな」ガシッ

イルーゾォ「待ってくれ…ロハン」

露伴「…どうした?」ファサ

イルーゾォ「聖母な君に頼みがある…」

露伴「頼み…?ぼくが叶えられる頼みか?」

イルーゾォ「あぁ、叶えられる。寧ろロハンに叶えてもらいたい」

露伴「……聞かせて貰おうか」

イルーゾォ「>>320

暗チが昼ドラ化しちゃう

豹柄の服と長靴を履いていた野良猫を拾ってきたんだけれど、どうしよう?
首輪には「ドルチ」って名前が書いてあるんだ。

┌(┌^o^)┐《ごめんよみんな、これから初体験してくるんだ》ポッ

┌(┌^o^)┐《初体験でエロい想像した奴はオナ禁一週間な》

┌(┌^o^)┐《友人に飲みに誘われたんだww初体験だよwwヤバいな、ロリ万歳!露伴ちゃんハァハァと酔って言わない事を祈っといてよ》

┌(┌^o^)┐《ドルチか…また猫か…そろそろ例の人を登場しよう》

┌(┌^o^)┐《>>318確かに昼ドラだな。みんなして露伴ちゃんを取り合うし、露伴ちゃんは露伴ちゃんで決められないしなwwうは、悩む露伴ちゃんに八つ当たりされたい》ウッフゥ…

┌(┌^o^)┐《今日はまだ鞭の人が来てないのか…べ、別な縛られたい何て思ってないんだからね!》

┌(┌^o^)┐《……ホモォ》

┌(┌^o^)┐《頭がフワフワするぜー》

┌(┌^o^)┐《半分飲んだ。ウーロン茶二杯飲んだ。》

┌(┌^o^)┐《パンツ、ショタ、エロ本、エロ本、エロ本、エロゲ、脳内は露伴ちゃんひんむきたいだったよ》

┌(┌^o^)┐《耐えた…耐えたよ!フワフワするが耐えたよ!ペロペロ発言耐えた!エロ本を連発したが耐えたよみんな!》

┌(┌^o^)┐《だけどな…エスカレーターでリア充が濃厚なキスシーンを見て爆発しろ!っと思ったよ…爆発しろリア充!》

┌(┌^o^)┐《これから帰ります。頭痛い》ホモホモ


しじみがないからカレーラーメンになった


イルーゾォ「豹柄の服と長靴を履いていた野良猫を拾ってきたんだけれど、どうしよう?
首輪には「ドルチ」って名前が書いてあるんだ。」サッ

ドルチ「みゃー」

露伴「………猫だと」

イルーゾォ「ダメ…か…?」

露伴「ダメだ。ぼくは猫が好かん、あのホイホイ人によって態度を変えて我が儘な姿が嫌いだ」

イルーゾォ「(それってロハンの事じゃないか?)…猫の草は大丈夫だったじゃないか」

露伴「あれは"草"だからだ。」

イルーゾォ「……ダメか?」

ドルチ「みゃー?」

露伴「………チッぼくは飼わないが飼える奴がいるからそいつに頼もう。鏡を使うぞ」

イルーゾォ「ドルチ、良かったな!」

ドルチ「みゃー!」

露伴「(あいつなら世話はするだろう…)」


???

「はむ、うう」ムシャムシャ

露伴「ん?あいつは学校か」

「あ、うう…」ムシャムシャ

イルーゾォ「何だこの塊は…」

露伴「元は人間だと康一くんの記憶に書かれていたが…本当に塊だな」

「う?あぁああ!!」

露伴「煩いな…落ち着け」

「あ、ひいいう!がああぁあ!」

ドルチ「みゃー」スタッ

露伴「(まだヘブンズ・ドアーを使ってないが大丈夫か?)」

「あぁあ、ううぅうう!!」

ドルチ「みゃー」ジー

イルーゾォ「…大丈夫か?」

「う、ううぅああ?」

ドルチ「みゃー」スリスリ

「あ……うう」

露伴「新しい家族だ。あいつが居ない時寂しく無いだろ?」

「う、うう…」ヒョイ

ドルチ「みゃみゃ?」

イルーゾォ「頭に乗せたな」

露伴「受け入れてくれたみたいだな…いいな?あいつが来たらご飯をわけるんだ」

「うぅうう?」

ドルチ「みゃー」ノビー

露伴「ドルチ、危機を感じたら自力で逃げろよ。ぼくはもう関与しないからな」

ドルチ「みゃ…みゃー!」

イルーゾォ「ドルチ…」ナデナデ

「……あ、あぁ」ピラピラ

露伴「ん?写真か…昔は人間だったんだな。いや、今も人間か…悪いな」

「あ、ああ…ぐ…け…い、ちょ…お…く……す」

露伴「コレが息子さんか。自慢な息子何だな」

「け…ちょ……でん…き…」

イルーゾォ「電気?」

「あ、あぁ……う、うううぅう」ブンブン

露伴「上?上に行けと?」

「で…せ……けい…ちょ…」

露伴「……イルーゾォ、上に行くぞ」

イルーゾォ「あ、あぁ」

屋上

ヒュウゥウゥ

露伴「風が強いな」

イルーゾォ「よっと、それであの塊は何を言いたかったんだ?」

露伴「……あれだな。電柱の配線にこの家の長男が引っ掛かり死んだんだ」

イルーゾォ「あの電柱にか?」

露伴「康一くんの記憶に書かれていたのと新聞にも載ったな。名前は"虹村形兆"だ」

イルーゾォ「…あの塊は息子の名前を言っていたのか…」

露伴「あぁ……寒いから戻ろう」

イルーゾォ「そうだな」


虹村家

「う、みやあ?みやああ」

ドルチ「みゃ、みゃー」

露伴「長いしたな、息子さんに宜しくと伝えてくれ」

「あ、いい、ええぇああ」

イルーゾォ「…ドルチを大切にしてくれよ」

「うぅうあ…く…と……」

ドルチ「みゃー」


寝室 1

露伴「よっと、コレで解決したな」パンパン

イルーゾォ「あぁ…ありがとうロハン」

露伴「別にお礼をされる事はしてないぜ…それじゃあ今度こそぼくは風呂に入るな」ガシッ

イルーゾォ「待ってくれ」

露伴「おいおい、もう解決しただろ?ぼくは汗を流したいんだ」

イルーゾォ「………しょに…たい……」

露伴「んん?何だ?」

イルーゾォ「……たいな……」

露伴「イルーゾォ、はっきりと言ってくれないと解らないぜ」

イルーゾォ「だ、だから、一緒に入りたい…な……」

露伴「断る」

イルーゾォ「早い!少し考えてみてくれよ!」

露伴「何故ぼくが他人と入るんだよ。じゃあな」ガシッ

イルーゾォ「ま、待ってくれ!」

露伴「だから嫌だと言ってるだろうが」

イルーゾォ「お願いだ!今度はロハンのお願いも聞くから頼む!」

露伴「(何だこいつ…それじゃあ絶対に叶えられない願いを言って諦めてもらうか)何でもいいんだな?」ニヤッ

イルーゾォ「あぁ!(叶えて見せて、アイツより仲良くなって…ボクだけの聖母マリアを、いや、聖母ロハンを作ろう!)」

露伴「そうだなぁ~、んー」

イルーゾォ「っ………」ドキドキ

露伴「>>339

条件付きとは言え、イルーゾォ願い2つ目なんてずるいぜ

安価なら下

┌(┌^o^)┐《ふぇひー、昼からバイトでなぁーんにも出来てないやwwww》オワタ

┌(┌^o^)┐《ただいまみんな。ウコンはクソ不味いからnoセンキュー》オコトワリシマス

┌(┌^o^)┐《何だか大分物語が出来て来た!と思う!次のゲストは……》

┌(┌^o^)┐《ネクストホモォザヒント!錠前》

┌(┌^o^)┐《初登場は康一くんより背が高かったのに今だと康一くんと同じ身長の彼が出て来るよー》

┌(┌^o^)┐《…ふぅー、安価まで書きためてくるか…》ネムイ

露伴「ぼくに2度と会わない」

イルーゾォ「…そん…な…」

露伴「当たり前だ、ぼくと一緒に入るんだからそれぐらいの覚悟をしてもらわないとな。出来るなら良いが…」

イルーゾォ「………」

露伴「(服から手を離したな…)じゃあな、イルーゾォ」ガチャ

バタン

イルーゾォ「ロハンと会わないなんて嫌だ…聖母に会えないなんて…ボクはロハンといたいのに…いたい、ずっといたい。それならーーして…それか鏡の中でロハンを入れて出さなければ……ロハン…ロハン…ボクだけのロハン…ーーして…いっそ"殺して"しまえば……」ブツブツ


露伴「(疲れた…何故ぼくがこんな疲れる事をしないといけないんだよ!)」スタスタ

ペッシ「あ、キシベ、イルーゾォは元気になった?」

露伴「知らん。」

ペッシ「…何かあった?」

露伴「さぁな…ぼくは風呂に入るから誰も中に入れるなよ」

ペッシ「うん!わかったよ!」


風呂

露伴「(何か最近みんなおかしくなってないか…?)」ガラガラ

「入ってます」

露伴「………は?」

dio「風呂と言うのは心が落ち着きますね」

露伴「な、何でお前が此処にいる!」

dio「何を言いますか!ボインゴさんを家に帰したのは僕何ですよ!?」

露伴「(何か違和感が…あぁ、書きっぱなしだったな)」ドシュ

dio「ん?何かしたか?」

露伴「いいやして…(湯気が無くなって裸が…み…)うわぁああぁああぁあ!!!」ドスッ

dio「ぐはっ!」

露伴「へ、変態野郎がぁああ!」ガラガラ

dio「は、はぁ!?」


ペッシ「でるのはやっ!キシベ!?」

ガチャン

ペッシ「キシベー!?ど、どうしたの!?」

ギアッチョ「どうしたんだ?」

ペッシ「わからない…いきなり腰にタオルを巻いたキシベが叫びながら部屋に籠もっちゃった…」

リゾット「……風呂には誰もいないが」

ホルマジオ「そんじゃあ"見えない"何かがいるとか?」

リゾット「………」

ギアッチョ「………」

ペッシ「………」

メローネ「それじゃあ例の奴を呼ぶね」


dio「ぐぁああぁああ!塩が!塩が目にぃいいぃい!!」ゴロゴロ

tさん「浄化完了」バサッバサッ

メローネ「そこにいるのか…」

ペッシ「塩って効果が有るんだね」

tさん「て言うかアンタ帰ってなかったか!?」

dio「と、扉が開いたから来たんだ!くっ目が…」

tさん「ふぅーん…(まぁそれは良いが…"なに"か出てないか?)」ゴシゴシ

ギアッチョ「キシベー、退治されたから大丈夫だぞ」

「煩い黙れ!」

メローネ「風邪引くよ?」

「お前たちがいなくなってから入るから出ていけ!」

tさん「tさんもいるよー」

「何でお前がいるんだ!帰れ!」

tさん「何回か質問して良いか?」

「あ゛ぁ?」

tさん「岸辺露伴。最近夢をみたか?」

「いや…最近はないな」
tさん「アンタ達は?」

リゾット「……みた」

ホルマジオ「みたな」

ペッシ「み…みたよ?」

ギアッチョ「みたが?それが何だよ」

メローネ「みたよ?」

tさん「…その夢は幸せか?」

ペッシ「…幸せ…なのかな?余り覚えて無いんだ」

tさん「……岸辺露伴、花京院から赤ん坊のスタンド使いの話しを聞いた。そいつは"夢"を見せるスタンドだと」

ガチャ

露伴「夢だと…」

tさん「それは俺の力を使っても無理だ、本体を叩かないとな」

露伴「そんな奴が何故リゾット達に夢を?」

tさん「いや、夢よりコッチが厄介じゃないか?」

露伴「……何だコレは…」

メローネ「なに?何が付いてるの?」

露伴「…錠前だ。」

ホルマジオ「錠前?」

ギアッチョ「どこに付いてるんだ?見えねーが」

露伴「胸辺りだが小さい錠前が複数付いてやがる…ぼくは知ってるぜ、このスタンド使いを!」

リゾット「…飾りの様に隠されていたのか…」

ギアッチョ「……メローネにもあるな。」

メローネ「えぇ!マジで!?」

露伴「重さを感じないのか?」

ホルマジオ「余り感じないな…」

ペッシ「つまりおれ達は最近スタンド攻撃をずっとくらっていたってわけ?」

tさん「そうなるな…」

dio「(夢の奴は昔雇った奴だが…何故承太郎たちではなくコイツ等に仕掛けたんだ?)」

露伴「………これからぼくは出掛ける」

ペッシ「風呂はどうするの?」

露伴「入ってからにする。お前たちは此処で待機していろ…いや、夢を見るんだ。」

ホルマジオ「こんな昼間から昼寝をしろだと?」

リゾット「何か考えがあるのか?」

露伴「錠前を無くせば軽くなるのと、夢を見せるスタンド使いの居場所も聞き出せるが…怪しまれない為にはお前たちには夢を見てもらう必要がある」

ペッシ「そっか…怪しまれたら逃げられちゃうもんね」

tさん「それじゃあ俺が一緒に行こうか?」

dio「俺も付いて行こうか?」

露伴「いや、錠前を使う奴は一人で十分だから平気だ。それより夢をみろ…もしかしたら夢で戦うかも知れないから気を抜くなよ」

メローネ「はーい」

ギアッチョ「めんどくさいがやるか。」

リゾット「(錠前が何故付いているのかわからないが…今は従おう)わかった」


とあるベンチ

「はい、はい!ちょっとずつ仲が悪くなっております。はい!罪を感じているが重さは均等にしてますからバレてません!」

「いやぁ~まさかあんな罪で仲が悪くなるとは…はい!楽しみに待ってます…それでは!」ピッ

「…くくく…あはははは!コレで五十万何て安いな!ただ付けるだけ何だからよ…そして次は外す代わりに金を貰えば」

露伴「金を貰えば何だ?」

「暫くは遊んで暮らせるな!あ、あれ?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
露伴「見つけたぜ、小林玉美」

玉美「ひっ!こ、これはこれは岸辺先生じゃありませんか」

露伴「そんなのいらねぇんだよ」ガンッ

玉美「はひっ!」

露伴「全て話せ」

玉美「あ、あの…な、何の事でしょうか!か、かか…」

露伴「小林玉美、ぼくは今無性にイラついている。だから手が滑って眼球にペンが突き刺さっちまうかもな…どうする、素直に話して両目で世界をみたいか…片目だけの世界にしたいか決めろ」

玉美「(ハ、ハッタリだ!こんな場所でそんな事が出来るわけ…)」

露伴「いーち、にー」

玉美「(ハ、ハッタリじゃないだと!?この目は突き刺す目だ!や、やばい…そう言えばこのイカレてる漫画家は仗助のイカサマを暴く為に小指を切り落とそうとした奴だった!)」

露伴「はーち、きゅー」
玉美「わ、わかった!言います!言わせてもらいます!!」

露伴「………」

玉美「じ、実は電話で指示されただけ何だよ…本当だ!これは本当何だ!」

露伴「それで…」

玉美「最初はりぞっと・ねえろって奴の写真と三万が封筒に入っていたんだよ。内容は"幸せ"だと感じたら罪を感じさせろって指示だったんだよ…」

露伴「………」

玉美「そんな事出来るかわからねぇがやってみたらよ、数日でおっきくなっていたんだよ。そしたら電話から指示が来て」

露伴「指示…?」

玉美「声は変えていたが大人の感じじゃねぇのは確かだ。それから重さを感じさせない様に複数付ける事と指示する内容変換を言われたんだよ」

露伴「内容変換?話せ」

玉美「へ、へい!内容は岸辺露伴に"接触"する度に罪の意識を感じさせろって事ですぜ。」

露伴「……今何人にやってる」

玉美「え、えーと…二人?」

ガッ

玉美「ひ、ひは…」ガクガク

露伴「数は解るな」

玉美「な、ななです…」

露伴「(ソルベとジェラートを抜けばピッタシだな…)小林玉美。全て解除しろ」

玉美「そ、そんな!解除したら五十万円が手に入らないじゃないか!」

露伴「死にたいか?ぼくはお前を殺しても証拠隠滅が出来る自信がある」

玉美「ま、待てよ岸辺先生!な?オ、オレは金が欲しいんだよ。あんたと違って稼げる時に稼げれねぇとやってけないんだよ!」

露伴「知ってるか?体内から爆発するとなぁ~んにも残らないんだぜ…」

玉美「(ま、まさか…いや、スタンドは記憶を読むスタンドだ。そ、そうだ…よな?)」ダラダラ

露伴「…………」

玉美「(わ、わからねえ!この表情は嘘か真実かわからねえ!!だが、時間稼ぎは出来た…)わ、悪い!今解除するから許してくれ!!」

露伴「そうか、そんなに許して欲しいか?」

玉美「あ、あぁ!」

露伴「だが断る」ガシッ

ドガッ

玉美「が、は…」バタン

露伴「………(自宅にかけてるが出ないのはおかしい。)……はぁー、どうやら罠だったのか…」

裕也「………」

露伴「おいおい、何だその小汚い刀は…」

裕也「『我が名はアヌビス神。ナイル川の底から引き上げられたのだ…さぁお前を殺せばdio様が蘇ると言われたからには死んでもらおう!』」ブンッ

露伴「くっ誰から言われた。それにぼくが死んでも蘇る訳がないだろうが!(頬が切れたか…)」ツー

裕也「『それは死んでから決めてもらう!ハイウェイ・スター!』」

露伴「なに…チッ(噴上には悪いが少し気絶して貰うぜ)すぅー、はぁー、すぅー、はぁー」バチッバチッ

裕也「『何だそれは…だがこちらの攻撃が先だ!全て奪い取れ!』」

露伴「波紋疾走!」

裕也「『な、あぐぁああぁあ!!』」カランカラン

露伴「…はぁー、はぁー、噴上、大丈夫か」バチン

裕也「…ぐあっ!誰だいきなり!ミケランジェロの美貌に傷がつくだろうが!」

露伴「ミケランジェロか知らんがぼくだ。」

裕也「…何で露伴が?」

露伴「それはいい、この刀を誰から貰った」

裕也「刀…?えーと、ピンク色の髪に緑色が混じった奴だったぜ。少し持ってくれと言われたから持ったんだがよ…それから記憶が曖昧だな」

露伴「(本当に今日中にぼくを殺す気か…)噴上、コイツを康一くんの所に連れて行ってくれ」

玉美「」シーン

裕也「あぁ?何でおれが」

露伴「バイクに乗って良いから頼む、それと仗助と億泰にも連絡をしてくれ。コイツを見張る為にはそれぐらい必要だ」

裕也「仗助?仗助ならサボっていたから話し掛けたらこれから露伴の家に行くって言ってたぞ」

露伴「あのクソッタレが…まぁいい。噴上、キーを渡すから任せた」

裕也「露伴はどうするんだ?」

露伴「十分走れば家に付く、それとその刀を足でマンホールに捨てろ。良いな、持つなよ」

裕也「足でか…ってもう行っちまいやがった」

玉美「(目が覚めたら変な入れ墨をしてる奴がいるが…バレねえ様に逃げれば勝ちだ!)」ソロソロ

裕也「くんっおいおい、逃げれると思うなよ、ハイウェイ・スター」

ズキュン ズキュン

裕也「養分は預からせてもらうぜ」

玉美「あ、あぁ…」

裕也「(アケミ達に謝らないとな…)」


岸辺邸

露伴「はぁー、はぁー、はぁー、」

ガチャ

露伴「ま、まだ大丈夫だったか…はぁー、はぁー(いや、何か仕掛けてるだろう)」バリバリ

露伴「うわぁ!コ、コンセント?何故こんな場所に…まさか…スタンドか!?(本気みたいだな…ぼくは簡単にはやられないぜ)」


リビング

仗助「あぁ!おい露伴!どういう事だよ!」

露伴「何がだ」

仗助「何か金属がくっつくんスけど!あのコンセントに何か仕掛けたんスか!?」ピター

露伴「ぼくは何にもしてないが…確かにくっついてるな。」

仗助「露伴じゃないなら…新手のスタンドっスか!?」

露伴「そうなるな…お前コンセントに触っただろ」

仗助「触ったっスね、バチッて来たが…」

露伴「それだな。だからぼくにも近寄るな」

仗助「触ったんっスか!?」

露伴「あぁ、それよりリゾット達がいるのに良く入れたな。」

仗助「約束したから、な?」ピター

露伴「約束?あぁ、確かした、な?」ピター

仗助「なにいきなり抱き付いてるんスか?」

露伴「はぁあ?お前がぼくに抱き付いて来たんだろ!?離れろスカタンが!」グググッ

仗助「…離れられないな」

露伴「く、そが!」グググッ

仗助「余計くっつくんスけど、これがスタンド攻撃か…グレートだぜ」サワサワ

露伴「うひゃあ!尻を撫でるな!」

仗助「だってよ、おれの胸に擦り付くんスよ?嫌いって言ってんのによ」

露伴「ぼくは離れたいが離れられないんだよ!」グググッ

仗助「あ…」

露伴「何だ!?何か浮かんだが!?」

仗助「手がくっついちまった」ピター

露伴「こんのクソッタレ仗助が!尻から離れろ変態が!」

仗助「だからくっついちまったんだって言ってるだろ!?」

露伴「(このクソッタレは!何か無いか?引き剥がす方法は…)」

仗助「そう言えばコイツら寝てるが目覚めないな。」

露伴「…そうだな…コレだけ騒げば起きる筈だが…」

仗助「目覚めないなら別にまだこの体勢でもおれは良いけど」

露伴「ふざけるな!ぼくは嫌だね!」

仗助「はぁあ?ちっとは素直になったらどうっスか!?露伴!」

露伴「元から素直だ!(引き剥がす方法…引き剥がす方法…)」

仗助「なんスかその態度…ムカつくぜ」ムニムニ

露伴「ひゃ!な、なに触ってんだスカタン!」

仗助「べっつに~」ムニムニ

露伴「セクハラするな!」

仗助「そんじゃあ何か浮かんだんですかー?」

露伴「………>>370をやるぞ」

┌(┌^o^)┐《…わお》

┌(┌^o^)┐《ま、まぁピンク色のカビが混ざった人は本気だからね!仕方無い仕方無い、だからくっつくのをやりたいが為にやったんじゃないよ!ほ、本当だよ!》ハァハァ

┌(┌^o^)┐《もし>>1とくっついたらみんなどうする?>>1はスリスリするよ!スリスリペロペロ!》アッー

┌(┌^o^)┐《あ、イルーゾォ以外でお願いを二回叶えさせないと…あ、安価なら下で》

メタリカ

仗助「めたりかだぁ?」

露伴「そうだ、"メタリカ"をやるぞ。だからこっちこい」

仗助「ちょっ!引っ張るなよ!」

露伴「良いからこい!」

仗助「だからバランスが崩れて!」

ドサッ

露伴「じょ…すけ……」

仗助「露伴…」

露伴「重たいからどけ!」

仗助「だからバランスが崩れるって言ってんだろ!?それを無視するから悪いんスよ!」

露伴「あ゛ぁ!?ぼくが悪いと言いたいのか!?」

仗助「そうっスよ!」

露伴「こんのスカタンが!」

仗助「イカレ露伴が!」

「………メタリカ」

仗助「ごふっ!」ドバッ
露伴「げふっ!」ドバッ

リゾット「……あぁ、ロハンか」

露伴「げほっごほっ!い、いきなり何をしやがる!」

リゾット「すまない、侵入者だと思ってやってしまった…それより何をしているんだ?」

露伴「スタンド攻撃で離れられないんだ」ググッ

仗助「げほっ何かコンセントを触ったらビビって来たんすよ」

リゾット「コンセント…?」

露伴「扉の横に付いてるそれだ」

リゾット「これか?」バリバリ

仗助「何で触るんスか!?」

露伴「お前はバカか!」

リゾット「ビビって来たな…まぁいい。」

カタカタ カタカタ

仗助「何か音がするんスけど…」

露伴「あそこは工具箱だ…待て、確かスプーンが頭にくっついていたよな?」

仗助「そうっス、フォークが突き刺さるから崩れちまってよ」

露伴「鉄だ…磁力で引き寄せられてるんだ!」

仗助「つ、つまりよ…釘とか金槌とかも」

露伴「引き寄せられる…」

パカッ ビュン
ビュビュン

仗助「クレイジー・ダイヤモンド!ドラァ!!」

露伴「バカ野郎!お前は自分で怪我が治せないんだぞ!」

リゾット「鉄か……メタリカ」

露伴「リゾット!」

ピタッ

リゾット「磁力が強くなるなら弱らせる事も出来る。俺のスタンドを嘗めるな」

仗助「あ、あの~、血が足りない気が…」

リゾット「血流を弱らしてるからな。死にはしないだろう、立てるか、ロハン」

露伴「いや、まだ引き剥がせないから立てないな」

リゾット「…本体を潰せば良いんだな」

露伴「そうだが…」グサッ

仗助「露伴!どこからハサミが!」

露伴「ぐ、(首筋に傷が…)」

仗助「クレイジー・ダイヤモンド!」

露伴「っ、勝手に治すな!」

「ちょっとちょっと、なにその能力!チートじゃない!」

リゾット「侵入者か…」

露伴「(セキュリティーを強化しよう)」

「おほほほ、ニホンゴを勉強して良かったわ。」

リゾット「ロハン」

露伴「やれ」

「えっ?ごぼっ」ドバッ

リゾット「メタリカ…」

仗助「ちょっ!相手は女性っスよ!?」

露伴「それが何だ?女だからって手を抜くわけ無いだろ?」

「げふ、ごほっ」ドバッドバッ

リゾット「……まだ解除をしないのか」

「げほ、ごほ…な、何よ!アタシはただdio様を復活させる為に…!」

露伴「…ぼくを殺すのか?」

「そうよ…!貴方の血を一滴も残さず絞り出してdio様に捧げると蘇るのよ!だから貴方には死んでもらうわ!」

仗助「クレイジー・ダイヤモンド」

ガシッ

「な、何よ!離しなさいよ!」

露伴「お前の仲間は何人いる。」

「は、話すわけないじゃない!」

リゾット「話してもらおう」

「がは、ごぶっごぼ」ドブッ

露伴「…重い」

仗助「ああ!わかったぜ露伴!」

露伴「何がわかったんだ?」

仗助「磁石ってs極とn極があるだろ?今おれの上半身がs極で露伴がn極なら下半身に行けば引き剥がせるんじゃねぇの?」

露伴「それならお前が動け」

仗助「はいはい」ググッ

露伴「ん、くすぐったいぜ、仗助」

仗助「そ、う言われましてもよ…結構、キツいぜ」ググッ

露伴「は、やく…しろ」

仗助「あ、と少し……」ググッググッ

「げほ、げほっ」

リゾット「ロハン、部屋に入れるが良いか?」

露伴「はぁ、はぁ…」

仗助「はぁ…はぁ…」

リゾット「何してるんだ?」

露伴「引き剥がしてんだよ!」

仗助「く、そ…」

リゾット「(そうか、今メタリカをコイツに集中して使っているから磁力が戻っているのか…)」

仗助「よっしゃあぁあ!剥がれたぜ露伴!」

露伴「フゥー、よし。そいつを連れて来い」


露伴「マライヤと言うのか」

マライヤ「な、何よ!アタシは何も言わないわよ!dio様を復活させる為何だから!」

露伴「……(ピー)歳までお漏らしをした」ボソッ

マライヤ「な、なななな!」

露伴「(ピー)歳に初体験済み」ボソッ

マライヤ「セ、セクハラよ!レディにな、何を聞いてるのよ!!」

仗助「露伴、何言ったんスか?」

露伴「あぁ(ピー)歳」
マライヤ「やめてー!!」

リゾット「(一瞬でスタンドを使って見たのか)」

マライヤ「わかった、わかった…」

露伴「犯人は誰か解るから夢を操る奴の居場所を言え」

マライヤ「知らないわ、そんな奴」

露伴「何だと…」

マライヤ「アタシはただピンク色の奴がニホンにいるキシベロハンの血でdio様が蘇ると言われたのよ。証拠の写真も渡されたからアタシは此処に来たの」

仗助「写真?なんスかこれ!お、襲われてるじゃないっスか!」

露伴「(血を吸われてる時か…)確かにぼくの生命力でdioは蘇るがそんなの一時的だ」

マライヤ「そんな…」

リゾット「ロハン!ギアッチョ達の体に傷が現れてきている!」

露伴「何だと!くそっ」

マライヤ「ふ、ふふふ、コレで邪魔者はいなくなるわ。」

露伴「マライヤ…秘密をバラされたく無いなら夢の世界の生き方を教えろ」

マライヤ「な、何を言ってるの?」

露伴「言え」

仗助「(何かわからないが何故かキレてやがる)」

リゾット「行き方を言うか血を吐いて死ぬか決めろ」

マライヤ「い、嫌よ!そんな裏切り行為は出来ないわ!」

露伴「(ピー)歳の時(ピー)をした。(ピー)歳の時(ピー)を(ピー)で」
マライヤ「言うからやめてー!!」

仗助「露伴、何言ったんスか?」

露伴「秘密だ。それで、どうやったら夢の世界にいける」

マライヤ「>>384

急に眠り込んでしまう

マライヤ「急に眠り込んでしまう」

露伴「それでいけるのか?」

マライヤ「えぇ、そうよ」

露伴「ならぼくは眠るからクソッタレとリゾットは見張っていてくれ」

仗助「なに言ってんだよ!嘘かも知れねえだろ!?」

露伴「その場合は全国ネットを使いコイツの秘密をバラす」

マライヤ「アタシは負けたのよ?此処で大人しくしているわ」

露伴「そう…か…(なんだ?ギアッチョに近寄ったら目眩が…)」フラリ

リゾット「ロハン!?」

露伴「り、と…(ぼくに近寄ったらダメだ…)」

仗助「何だ?眠った様…す、ね……」

リゾット「(視界が揺れて…)ま、さか…」

マライヤ「そうよ、スタンド攻撃をくらってる人に近寄ると急に眠り込んでしまうのよ…"起きれる"かは知らないけどね。」クスクス


夢の中

露伴「……ここは」キョロキョロ

「あはははは」

「パパー」

「お帰り下さいませ、ご主人様」

「ママー!ママー!」

「ウキキッ次は挽き肉~挽き肉~」

「お兄ちゃん…」

露伴「遊園地…(とある遊園地と場所は同じだが異様な雰囲気を醸し出してやがる…)」

待ち人「チラシをどうぞ」

露伴「…あぁ(場所の名前が書かれているが…アイツ等がいる場所を探さないといけないな。)まったく、めんどくさい事をしやがって」ドンッ

「わっ!」

露伴「あぁ、悪いな」

「うわぁああぁあん!!」

露伴「…子ども?」

「うわぁああぁあん!」

露伴「あぁ煩いな!餓鬼の高い声はぼくは嫌い何だよ!キンキンするその声が気にくわないんだよ!泣けば親が来るわけ無いだろうが!」

「う、うぅ…ママー!ママー!」

露伴「ハンッせいぜい泣き喚いてろ」グッ

「ママー!ママー!」ギュゥ

露伴「おい、手を離せ」

「ひっく、ひっく」ジー

露伴「…チッ」


「うぅ…」ギュゥ

露伴「(何故ぼくがこんな餓鬼を抱き上げて探さないといけないんだ!)」

「ママ……」

露伴「自分で探せ、ぼくは忙しいんだ」

「…ママ……」ギュゥ

露伴「(暑苦しい。将来餓鬼何か作らないで良い女を探そう…その前に結婚何てめんどくさい事はしないがな)」

「おれ…泣き虫だよね。ごめんねお兄ちゃん」

露伴「なら泣くな」

「でも…悲しいんだ…大事な"家族"が、いないの…見当たらないの…うぅ」

露伴「チッ…おいクソ餓鬼」ストン

「なに?お兄ちゃん」

露伴「いいか?まだお前は餓鬼何だ、だから"家族"はいるんだよ。それなのに勝手にいないとか決めるなクソ餓鬼」ピンッ

「いたっ!うぅ…」

露伴「此処からは自分で歩け」

「あ、待ってよお兄ちゃん!あうっ」ベチン

露伴「」スタスタ

「おいてかないで…」

露伴「」スタスタ

「う、うぅ(泣いたらだめだ…強く、強くならないと守れない!大事な"家族"を!)」ゴシゴシ

「(そうだ…おれは…泣かない!"キシベ"を、みんなを守るんだ!…泣くもんか…そうだ、おれは…おれは思い出した…)おれはパッショーネの暗殺部隊のペッシだ!」

ペッシ「待ってよキシベー!」

露伴「しつこいな…」

ペッシ「おれだよ!ペッシ!今は何か小さいけどおれだよ!」

露伴「ペッシだぁ~?」ジロジロ

ペッシ「そうだよ。」

露伴「パイナップルはどこいったんだ?」

ペッシ「子どもの時からあのヘアースタイルじゃないよ!」

露伴「フゥーン、それじゃあ行こうぜ」

ペッシ「うん!だけどどこに行く?」

露伴「ギアッチョが怪我をし始めているから戦い場所を探そう」

ペッシ「ギアッチョが!?大丈夫かな?」

露伴「お前の姿も変わってるからな…わからないね」

ペッシ「そっか…あ、電車だ!」

「次は生け作り~生け作り~」

露伴「…さっきからこの電車は何を言ってるんだ?」

待ち人「猿夢…去る夢…入ったら最後」

ペッシ「ひっ!」

露伴「そうか、敵はこの中だな」

ペッシ「行くの!?」

露伴「もしかしたらいるだろう?ペッシ、お前は待ってろ。」

ペッシ「そんな!おれも行くよ!」

露伴「ダメだ。今の姿を見てみろ…いいな、此処で待つんだ。危険を感じたら逃げろ」

「ドアが閉まります」

ペッシ「キシベ!…キシベ……」


電車内

露伴「マネキンか…」

「お座り下さい」

露伴「断る」

「おす、おす、わわわわわ」

露伴「邪魔だ」ボカッ

バラバラ

露伴「…誰もいないのか?」

「ーーてーけてー」

露伴「こっちの車両か」ガラガラ

ウィイイィィイン

「次は分解~分解~」

露伴「邪魔だ…」バチッバチッ

「がばばばばば!」ビリビリ

露伴「おい、まだ生きてるか?」

>>393>>394

ディアボロ

ギアッチョだと思った?残念!ボスでしたー

ディアボロ「ギアッチョだと思った?残念!ボスでしたー」ドヤァ

露伴「………」タッタッタッ

ディアボロ「ん?(走って下がったが…逃がすか!)」タッタッ

露伴「………」クルッダッ

ディアボロ「なっ!(飛んだだと!?いや、脚を伸ばしているから)ぐはっ!」ドガッ

露伴「…………」シュタ

ディアボロ「(飛び蹴りをしやがったぞ!?)」ドンッ

露伴「…ペッ」スタスタ

ディアボロ「(このクソガキがぁああぁあ!このオレに唾を吐いたら去りやがって!)」

露伴「さてと、ギアッチョ達を探すか」

ディアボロ「貴様ぁああぁあ!オレをスルーしやがって!キング・クリムゾン!」スゥウ

露伴「ヘブンズ・ドアー!」スカッ

ディアボロ「ふっはははは!スタンドが出せると思ったのか!?此処は夢の中だ!だからオレと雇った奴しか出せないんだよ!ぶぁあぁあかめが!」

露伴「うざいな…カビを頭に生やしてる程だ」

ディアボロ「か、カビだと!?」

露伴「服装も露出し過ぎだろ…何だよ鎖と網って、変態じゃないか!リゾット達はこんな変態の元で働いてるから服装が特殊だったのか。メモりたいな」ウロウロ

ディアボロ「こ、こいつぅうぅぅうー!オレを貶しといて無視をしやがるとは良い度胸してるじゃないか…(殴り続ければ謝るだろう。謝っても殺してやる!)」ブンッ

露伴「メモをする紙が無い…っ!」サッ

ディアボロ「ギリギリ避けれたか…だが次はそうはいかない!」

露伴「うぜぇな…いいか?ぼくはお前を探していただけだ。理由は今まで見つけられていないと言われていたからな…だが、もう見つけたからぼくはお前に興味はない。だから消えろ。きーえーろ」

ディアボロ「へ?…本当にそれだけで探していたのか?倒す為じゃないのか!?」

露伴「どうせお前はぼく以外の奴に簡単に殺られておしまいだな。まぁ吉良、ヴァレンタインより雑魚な気配がするぜ、お前」

ディアボロ「この、このオレをそこまで言ってタダで帰れると思うなよ!キング・クリムゾン!殴る過程を飛ばす!」

露伴「がはっ!(何だと…いきなり殴り飛ばされているとは…)」ドンッ

ディアボロ「貴様が泣いて命乞いをするまで殴り続けてやる!」ドガッドガドガッ

露伴「く、(スタンドで殴られるのは仗助をいれて二度目か…だが今回のぼくは違うぜ)」バチッバチッ

ディアボロ「ハモンは使わせない!」ガシッ

露伴「両手を押さえつけるとは…困ったな」

ディアボロ「困った顔をしてないが…エピタフを使えば次の事が解る!」

露伴「そうか…なら味をみておこう」ニヤッ

ディアボロ「(『頬を舐められる。頭突きをされる。』)そうか、ならそれをする前にコチラからしてやろう!」

露伴「だからお前は雑魚何だ」ガンッ

ディアボロ「が、は…うぐぁああぁあ」ゴロゴロ

露伴「フンッ急所を靴で蹴られた気分はどうだ?」

ディアボロ「(何故だ!?何故未来が違う!おかしい、エピタフは百パーセントの予言だ!)」ダラダラ

露伴「何か驚いているから言ってやるぜ。お前はぼくが頬を舐めた後頭突きをする"過去"を覗いただけにすぎん」

ディアボロ「"過去"?さっき、の過程が"過去"だと!?あ、ありえん!」

露伴「物事は常に変わるという事だ。ぼくは確かにさっきやろうとしたが何だか無性に蹴りたくなったから変えたんだよ(それより現実の世界で悪寒がするのかまだ悪寒が止まらないな…こいつを蹴って気を紛らわすか)」ガッ

ディアボロ「この、やろう…」

露伴「カビ野郎。そう言えば早人と賢に手を出すと言っていたな…その分蹴ってやるぜ」ゲシッゲシッガッ

ディアボロ「(オレを此処までこけにしやがって!)キング・クリムゾン!」

露伴「げほっ!っ、そのスタンドは厄介だな…」グイッ

ディアボロ「もう手加減はしない!貴様をこの手で殴り殺してやる!」

露伴「ぼくは戦う気は無いからサヨナラだな」

ウィイイィィイ
ガリガリガリガリ

ディアボロ「(チェーンソーを扉に当てただと…まさか)」

露伴「実際は、開くかわからないが…夢だから壊れるな」ガンッ

ゴォオォォオォ

ディアボロ「まさか…貴様飛び降りる気だな!逃がすか!」

露伴「そのカビを直したら戦ってやっても良いぜ…」トンッ

ヒュウゥウウゥ
ドボーーーーン


露伴「(…海だな、やはりあっていたか。体中が痛いが殴られるよりはましだな)ぷはぁ」

露伴「はぁ…はぁ…(さて…どうやってあのカビ野郎に勝てるかだな。今回は偶々蹴りたかったから違う行動が出来たが…)」

ザバ……ザバ…

露伴「(次もその方法で行けるかだな)」

ザバ……ザバ…

露伴「ぼく以外にもいるのか…あれは」

ザバ……ザバ……

露伴「サメだと!?(何だこの夢は!スタンドも使えないから逃げるしかないじゃないか!くそっ!)」

グワァアアァ

露伴「くっ、喉を狙うのか…はぁ、はぁ…すー、はぁー、すー、はぁー、波紋!」バチッバチッ

プカァア

露伴「水に通しやすくて助かったか…サメなのか…目とは違って真ん中に何かあるが…味見をしてみよう」ペロッ

露伴「ふむ…こんな味なのか…?いや、海水を含んでるから解りづらいな。もう一度舐めてみよう」ペロッ

露伴「…ペッ…仕方無い、諦めるか。」


???「ora sono quello chesei tu!(何だよ今のは!)」

???「non e un sogno,ma uccidera puo essere in realta?(夢じゃなく、現実で殺せば良いだろ?)」

???「sebbene ne mangia?bother avrebbero voluto che facesse di me una realta nelle istruzioni del boss(ボスの命令で現実はアイツがやるって言ってただろ?気にくわねーが)」

???「si ottiene con la"menzogna" bene albra …vedo che cosa vuoi dire.(そうだな…さてと"嘘"をついてもらうか。)」


ザバーン

露伴「ふぅ、」ギュゥ…ポタポタ…

露伴「ベタベタはしないから楽だが…服が張り付くな。」ポタポタ…

露伴「(此処は…ホラーアドベンチャーか…メローネと行った場所だな)」

待ち人「只今上映内容はご変更してるみたいだよ。密着!天才漫画家だよ!」

露伴「……メローネがいそうだな(行きたくないが行くしかないか)」

ギィイ バタン

露伴「メローネ…いたら返事をするなよー」カツカツ
「うわ…こ、これは…」

露伴「此処か…開けないぜ!」

バンッ

『あ、あん!そこ、きもちいいよ…脚、もっと、もっと揉んで下さい!』

露伴「…………」

>>408>>409

メローネ

(>>1と書くか一瞬悩んだ)

「らせん階段」「カブト虫」「廃墟の街」「イチジクのタルト」
「カブト虫」「ドロローサへの道」「カブト虫」
「特異点」「ジョット」「天使(エンジェル)」
「紫陽花」「カブト虫」「特異点」「秘密の皇帝」

三┌(┌^o^)┐三《ただいま!》ザザッ

┌(┌^o^)┐《おいおい、そのネタは最初にやったぜ。露伴先生レクイエムverでよ!》

┌(┌^o^)┐《…ハッ!だからか!ノーマルverでみたいのか!まぁ意味ないが!》キリッ

┌(┌^o^)┐《居る人がメローネで良かった…>>1だったらホモォしか喋れないから意味がなかったよ。フゥ…》

┌(┌^o^)┐《ディアボロは変なテンションになるし、何だか敵が増えてもう>>1は面倒くさいよ、ぶっちゃけ!何故増やしたしwwww》

┌(┌^o^)┐《それじゃあのんびり書いて来まーす、ゆっくり>>1を虐めてってね!》ハァハァ

メローネ「「らせん階段」「カブト虫」「廃墟の街」「イチジクのタルト」
「カブト虫」「ドロローサへの道」「カブト虫」
「特異点」「ジョット」「天使(エンジェル)」
「紫陽花」「カブト虫」「特異点」「秘密の皇帝」」

メローネ「よし!続きが見れる!」

露伴「ほーう、何の続きが見れるんだ?」

メローネ「そんなの決まってるじゃん、ロハンの厭らしい映像の続きだ…よ…」

露伴「随分と楽しんでるみたいだな…夢の世界を」

メローネ「あ、あれぇ~?な、何でロハンが?えっ?」

露伴「お前たちがスタンド攻撃をくらっているから助けようと来たのに呑気に映像を見ているのか」

『あ、あぁん!や、そんな場所触っちゃダメー!』

メローネ「あわわわ」ガチガチガチガチ

露伴「別に怒ってないから良いぜ、ゆっくり見ていろよ」バキッボキッ

メローネ「え、笑顔で何故骨を鳴らすんですか?」

露伴「殴らない為だぜ」

メローネ「殴らない?ほ、本当?」

露伴「あぁ、だから歯を食いしばるなよメローネ」バキッ

メローネ「(笑顔です。オレ、殴られるのか…)う…嘘つきー!」

ドゴッ


待ち人「次の上映内容はねこを育てようだって」

露伴「そうか…」

メローネ「」ズルズル

露伴「起きろ」ドサッ

メローネ「うぅ…酷いよロハン…」シクシク

露伴「夢の中にまで変態な事をするからだろ。」

メローネ「だって…さっきのらせん階段って奴をつっかからないで言えたら映像が見れるって説明されたんだもん」パンパン

露伴「だからって夢でやるな」

メローネ「現実なら良いの!?」

露伴「良いぜ…はっ!?」

メローネ「いやったぁああ!現実に戻ったらマッサージしてあげるねロハン!」ワキワキ

露伴「違っ!今のは違うぜ…!だからその手を動かすのを止めろ!」

メローネ「大丈夫大丈夫、やさし~くマッサージしてあげるからね、ロハン」ギュゥウ

露伴「だから違う!抱き付いて良いぜ!(ま、また違う言葉が!)」

メローネ「あぁもう!デレデレなロハン大好き!夢さいこー!」チュ…チュ…

露伴「うわっ!頬にするなバカが!気持ちいいだろうが…(ま、まただ!気持ち悪いって言いたいのに逆な事を言ってる!)」

メローネ「…ロ、ロハンだよね?本物だよね?」

露伴「ぼくが偽物だったら今こうやってメローネといれなくて嫉妬しちまうぜ…」

メローネ「おっふ、や、やばい…それくる…キュンとくる…」プルプル

露伴「(もういいや、訂正するのもめんどくさい)良いから行くぞ、メローネ」

メローネ「はーい。(あぁ、幸せ過ぎる…)」ギュ


電車前

ペッシ「おかえりキシベ!心配したんだよ!?」

露伴「悪いな…変わりにメローネを見付けて来た」

メローネ「なにこの子ども…ロハンに馴れ馴れしいけど」

露伴「ペッシだ」ポンポン

ペッシ「メローネは変わらないね」

メローネ「ペッシー!?パイナップルは何処にいったの!?」

ペッシ「キシベと同じ事を言わないでよ。子どもの時からあんな髪型なわけないだろ?」

露伴「ほら、他の奴を探しに行かないぜ」

ペッシ「もう、また意地悪言って…ほら行くよキシベ、メローネ」

メローネ「ロハン、手繋ごう」

露伴「ペッシを抱き上げるから片手な(んー、めんどくさいが何故逆な言葉が出るんだ?)」

ペッシ「そ、そんな良いよ!」

露伴「遠慮するな…よし、メローネ」

メローネ「(ほ、本当に良いんだよね!?)」ギュ

露伴「ペッシ、行きたい場所はあるか?」ギュ

メローネ「(に、握り返してくれたー!もう夢でも良いや。)」

ペッシ「んーと、メリーゴーランドに行きたいな」

露伴「それじゃあ行くか」


メリーゴーランド

「きゃはははは!」

「きゃはははは!」

ブンブンブンブン

ペッシ「な、なにこれ…」

メローネ「速っ!」

露伴「酔う速さだな…」

ペッシ「どうしよう…どうやって止める?」

メローネ「スタンドを出すしか無いんじゃない?」

露伴「いや、スタンドは出せるからそれで止めるしか無い」

メローネ「……あれ?出せないな」

ペッシ「夢の中だから出せなくされたんじゃないかな?」

メローネ「そっか…」

「誰か止めてくれー!!」

露伴「どうやら、この高速に回るメリーゴーランドに誰かいるみたいだな」

ペッシ「スイッチがあるよ!」

露伴「ん?何か書かれてるな…」

メローネ「えーと…ロハン、にゃーって鳴いて」

露伴「良いぜ(誰がやるか!)」

ペッシ「マイクがあるね…はい、キシベ。」

露伴「まじかよ……にゃー!」

《にゃー!》

ブン…ブン……ブン…

メローネ「あ、止まった。」

露伴「(何故鳴かないといけないんだ!)生きてるか」

>>427>>428


┌(┌^o^)┐《本当にゆっくり虐めてもらっちまった。グヘヘ…踏んだり罵っていただき、ありがとうございます!一発ぬ、風呂入って来まーす》ハァハァハァハァ

>>418 ほらねw
安価なら承太郎

やかましいっ!うっおとしいぜ!

承太郎「やかましいっ!うっおとしいぜ!」

露伴「承太郎さん!?何で此処にいるんですか!(それと今噛んだよな?絶対に噛んだよな!?)」

承太郎「はぁ…はぁ…せ、先生か…?此処は何処だ?」グラグラ

露伴「夢の中ですね、承太郎さんさっき噛みませんでした?」

承太郎「……気のせいだ」グイッ

露伴「(帽子で顔を隠した!誤魔化したんだ!)」

ペッシ「うわぁああ!」

メローネ「どうしたペッシ!」

ペッシ「い、犬が…犬が死んでる!」

露伴「…犬の死骸か…初めてみる。スケッチしたいな」

ペッシ「だから何でそうなるの!?死骸だよ!?死骸!」

露伴「夢何だから現実じゃないだろ?」

メローネ「あぁ、確かに…」

承太郎「先生、おれは知ってるぜ…エジプトを目指すときに攻撃されたスタンドだ」

露伴「えぇ、花京院から聞きました。まさかこんなスタンド使いがぼくに攻撃するとは思いませんでした、実に面白い…」

承太郎「…本体を叩かないと脱出出来ないんだが、先生はまだ脱出する気は無いみたいだな」

露伴「当たり前です!こんな楽しい体験は二度と出来ませんよ。それにまだアイツ等を見付けていませんし…」

メローネ「別にオレはこのままでも良いけど」スリスリ

露伴「だからぼくに触るな!興奮するだろうが」ナデナデ

メローネ「…んー、デレデレなロハンも良いけどいつものロハンがいいな~」

露伴「知るか!(さっきから逆な言葉しかでない。まるで"嘘"しか言えない、いや"嘘"しか付けない様だ…)」

承太郎「先生、もしかして先生は今スタンド攻撃を受けてるんじゃないか?」

露伴「そんなわけ無いだろ?受けていたらぼく、承太郎さんに守ってもらいますよ。(守ってもらわなくても平気何だよ!あぁ!イライラする!)」

承太郎「………先生、服が濡れてるがどうした」

露伴「海に落ちたんです。小さいサメがいたので味見しました(おっきいサメがいたと言いたいが…波紋で一撃だったからいいか)」

メローネ「サメって…!」

露伴「なんだ?心当たりでもあるのか?」

ペッシ「パッショーネの親衛隊だ…」

露伴「親衛隊?」

ペッシ「リーダーが他のグループの情報も集めていたんだ…もし"何か"合った様に」

メローネ「その資料は頭に叩き込まれたから覚えてるよ。スタンド名はクラッシュ、スタンド使いはスクアーロ…これは厄介なスタンド使いだよ」

承太郎「厄介なのか?」

メローネ「コンビを組んでいるからさ…相方はティッツァーノでスタンドはトーキング・ヘッド。」

ペッシ「だからキシベは普段とは逆の行動をしていたんだね」

露伴「そうだったのか…味見をしたからくらったのか」ギュ

メローネ「(服を握る手が…可愛いです)」プルプル

承太郎「……先生」

露伴「どうしました?承太郎さん」

承太郎「気になるがその子どもは何だ?」

露伴「ぼくの子です(ペッシです)」

承太郎「」

露伴「あれ?何か違う事言ったか?」

ペッシ「違うよキシベ!おれはペッシだってば!」

メローネ「(ティッツァーノのスタンドが発動してるのか…)」

露伴「承太郎さん、認知して下さい」

承太郎「な、にを…」

露伴「ん?また何か違う様な…まぁいい、他の奴らを探しに行くぞ」

ペッシ「もう下ろして良いから離してよキシベ~」

露伴「歩く速度が遅いからダメだ」

承太郎「おれが抱き上げる」

ペッシ「うわっ!た、たたたたたかいー!」ギュゥ

メローネ「あらまぁ…それじゃあロハンの手はオレと繋ごっか」ギュ

承太郎「先生…」ギュ

露伴「あ、あのよ、暑苦しくない…むしろドキドキして心臓に悪いから離れてくれ」ドキドキ

メローネ「気にしない気にしない、良いから探そう」

承太郎「そうだぜ、先生」

露伴「…はぁー、わかった、わかりました。」


??

???「na,ecc che quel ragazzo e lui non si tira indietro,anche se colpito da uno stand!me!?(な、何だあいつ等は!わたしのスタンドをくらっても怯まないだと!?)」

???「perche il movimento del mio stand e sono stato fremato da esso?(それより何故オレのスタンドの動きが止められたんだ?)」

???「lasciate koyo lui di quil'uomo che squalo.nonc'e altra scelta che uccidere piu normamente!(スクアーロ…あの男を此処に連れてこよう。もう普通に殺すしかない!)」


露伴「手を握るならちゃんと握ってくれよ。じれったいのは嫌だ…(何故間に挟まれているんだ、暑苦しいし離れろ!)」

承太郎「あぁ…」ギュッ

メローネ「それでどこを探す?」ギュッ

露伴「歩いていれば出会えるだろ?」

「ラリホー」

承太郎「この声は!」

メローネ「敵スタンド?」

ペッシ「うわぁ!ピエロが鎌を持ってる!」

露伴「お前がこの夢を作り上げた奴か」

デス・サーティーン「ラリホー、そうだよ岸辺露伴くぅ~ん」

露伴「花京院に負けた腹いせにこんな事をするなんて…滑稽だな」

デス・サーティーン「なっ何故それを…!」

露伴「本人から聞いたからだ。」

承太郎「さぁ、あんたを殴らせてもらうぜ」

デス・サーティーン「此処は夢の中だよ空条承太郎~」

承太郎「なっ!」ガクン

ペッシ「うわっ!」

ズシン

承太郎「コートが…重く」

うにょうにょ

メローネ「わわ!か、髪の毛が!勝手に巻き付いちゃう!」

露伴「承太郎さん!メローネ!」

デス・サーティーン「岸辺露伴くぅ~ん、キミには此処で死んでもらうよ!」カチャ

露伴「殺す?殺せるもんなら殺してみやがれってんだクソカスが!」

デス・サーティーン「ぐぬぬぬ、キミを見ているとあの忌々しい奴を思い出すよ…」

露伴「ハンッ今度もまた自分の排泄物を食べるか?」

デス・サーティーン「こ、こいつぅ~、もう手加減はしない!」ブンッ

露伴「よっと、そんなのろまじゃぼくに攻撃出来な…っ!?」スパッ

デス・サーティーン「フフーン?ここはボクのテリトリーだよ?キミが避けれるわけないよ」

露伴「(この切り傷は鎌か…?)っ!」ゾワッ

ペッシ「キ、キシベに近寄るな!」

デス・サーティーン「ガキは邪魔だよ!」ブンッ

ペッシ「うわっ!」ズザザ

露伴「ペッシ!」スパスパッ

承太郎「く、そ…」ズシン

メローネ「この、ほどけよ!」

露伴「(手のひらから血が溢れていやがる。体にも血が出てるから刻まれている…まさか現実で今攻撃を受けているんじゃないか!?)承太郎さん…貴方が悪夢を見て、目覚める為にはどうしますか?」ポタ…ポタ…

承太郎「…危機を、感じると目覚めるが…」

露伴「………」

承太郎「先生、まさか…!」

露伴「すみません、どうやら現実のぼくは攻撃をくらってます」スパッ

デス・サーティーン「ま、まだ逃がさないよ!逃がしてたまるか!」

メローネ「血が…何で切られてるんだよ!くそっ!」ギリギリ

露伴「直ぐに戻るから耐えてろよ、メローネ、ペッシ、承太郎さん」スタスタ

デス・サーティーン「何で近寄るんだい~?殺されに来たのかい?」

露伴「あぁ、だから鎌借りるぜ」

デス・サーティーン「はっ?意味がわからないけど切ってあげるよ!」ブンッ

承太郎「先生!避けろ」

ペッシ「逃げてキシベ!」

メローネ「ロハン!」

露伴「(コレで目が覚めるな…)」ニヤッ


リビング

露伴「………」パチパチ

承太郎「…ぅ、うう…」

ギアッチョ「く……」

リゾット「………」

メローネ「ロ…ハン……」

ペッシ「…シベ…」

仗助「………」

ホルマジオ「……っ…」ビクッ

露伴「(戻れた…が…腕が動かない)」

???「ーーーー!!」

???「secco,io era quello che puo ti ha svegliato?(どうしたんだセッコ、目覚めたのかい?)」

???「ーーーー」コクコク

露伴「(バレる前に目を瞑り、気配を探るが…三人ぐらいか…?)」

マライヤ「まだ足りないわね…頸動脈を切ろうかしら」ナデ…

露伴「(首筋を触るな…)」ピクッ

マライヤ「(何かしらこれ…赤い痕が薄く見えるけどキスマークかしら。)」

???「non avete ancora a letto? che. il ehera chima~tsu errore la quantita di anestesia?(なんだ?まだ寝てるじゃないか。麻酔の量を間違いちまったかぁ?)」

マライヤ「(もう少しかかるみたいね…dio様を蘇らせる為には仕方ないわ)」スタスタ

ガチャン

???「ーーーー??」

露伴「(よし、いなくなったが…腕が痛い。いや、手のひらからジクジク来る)」

???「」ウロウロ

露伴「(コレは…メスが突き刺さっていたのか…クソッタレを起こせば良いが先ずはコイツを操るか…)ん……」

???「………」バッ

露伴「(目の前に気配がする…動きが速いな)…ん…んん……」ピクッ

???「ーーーー」ジロジロ

露伴「(指先は動くな…)だ……れ……」

???「」ニタァ

露伴「ひ!だ、誰だ?あ、あんたは…」

???「ーーー!」パラリ

露伴「バカだなお前、一瞬ぼくに隙を見せたな…喜んだのが仇になったぜ」

???「」ドサッ

露伴「先ずは、ぼくと会話を出来る様にしてやる」

ドシュ ドシュ

???「うぁ、うあうあ!」

露伴「やっぱりか…さっきからの声は奇声だったか…っ、名前は…セッコと言うのか」

セッコ「あ、あああ!」

露伴「今は動けないぜ…」ブチッブチブチ

セッコ「う、ああ、ああ…」ジタバタ

露伴「は、メスを突き立てやがって…大事な右手が血まみれじゃないか。」

セッコ「あう、ううう…」

露伴「凄いなお前は、ぼくのスタンドを受けてまで喋れる何てよ…そうだな、敬意を表す為にお前に>>445をしてやる」

死ぬまで角砂糖を食べさせ続ける

セッコ「う、あぁ」

露伴「口は開くな…確か、角砂糖があったな。」

セッコ「あ、あぁ…」ダラダラ

露伴「何だお前、角砂糖が好きなのか?」

セッコ「うんうんうんうんうんうんうんうん」コクコク

露伴「二個欲しいか?」

セッコ「あ、あぁああ」ブンブン

露伴「三個か?」

セッコ「うんうんうんうん」コクコク

露伴「よし、食わせてやる…あーん」

セッコ「?」

露伴「どうした?口開けろよ」

セッコ「うん?」

露伴「…おぉ、牙が生えてるのか。触り心地は…dioと同じ様だが"作られた"感じだな」

セッコ「あ、あああ」

露伴「ほら、死ぬまで角砂糖を食べて良いぜ」

セッコ「」ガリガリ

露伴「面白いな…」ポイッ

セッコ「あ…」ガリガリガリガリ

露伴「何だお前、角砂糖一つで懐くのか…今ぼくの味方になるなら良いことしてやるぜ」

セッコ「ん?」ガリガリガリガリ

露伴「角砂糖、好きな時食わせてやるからお前のスタンドを読ませてもらうな。良いか?大人しく食ってろ」ポイッ

セッコ「うんうんうんうんうんうんうんうんうんうん!」ガリガリッガリガリ

露伴「えーと、スタンド名は"オアシス"地中に潜れたり、沈めたり出来るのか」ポイッ

セッコ「」ガリガリガリガリ

露伴「角砂糖くれて、奇人変人な金持ちで強いのがチョコラータ。褒めながら頭を撫でてくれる…」ポイッ

セッコ「」ガリガリ

露伴「自分はチョコラータに改造されたが別にそれで良いと思っている。金持ちだし、強いし、角砂糖をくれるから…か…」

セッコ「…ん?あ、ああ」

露伴「まぁまて。ぼくも食べてみたいんだよ…(目の前でガリガリ食べられてると食べて見たくなるよな)」ペロッ

セッコ「あ、ああ…あああ」

露伴「甘いが…美味いな」パクッ

セッコ「」グワッ

露伴「わっ!急に上体を起こすな」コロコロ

セッコ「かくざとう…かくざとうかくざとうかくざとうかくざとう!」パクッ

露伴「んん!?」

セッコ「…ちゅる…うん」ガリガリガリガリ

露伴「な、ななななにを!角砂糖なら袋に入ってるだろ!?スタンドも解除し、したのに貴様!」ゴシゴシ

セッコ「………あ」

露伴「…まさかお前、与えないと食わないのか?」

セッコ「あ……」

露伴「………」ポイッ

セッコ「ぱくっ」ガリガリガリガリ

露伴「(何でさっき奪われたんだよ、わざわざあんな事をしなくても食える癖に…だが、ぼくに逆らわないと書いたから良いな、後ぼくに攻撃しないともな)」ポイッ

セッコ「ん」ガリガリガリガリガリガリ

露伴「(死ぬまで食わせたいがもう角砂糖が無いや)…悪いがコレが最後だ」ポイッ

セッコ「あ…」ガリガリガリガリ

露伴「(甘いなやはり…今度は最後と言って四つ先に食わせたから奪われる事はないな。)」コロコロ

セッコ「……うん?かくざとう、かくざとう!」

露伴「無いから無理だ。また今度な」ガリ

セッコ「……ある。」

露伴「二度は無いぜセッコ」

セッコ「いいから食わせろ…かくざとう…かくざとう食わせろよ!」

露伴「断る。」

セッコ「………」ショボーン

露伴「…食べかけ何ていらないだろ?ぼくだって食べかけ何て気持ち悪いからいらないしな」

セッコ「あ…」

露伴「だからな?話しを聞いていたか?」

セッコ「あ……」

露伴「(どんだけ角砂糖が好きなんだよ!塩を食わせるぞこの野郎!)……ちゅ」

セッコ「………」ガリガリ

露伴「(コイツを操る為の下準備だ。そう、これは下準備下準備下準備!)お、美味しいか?」ゴシゴシ

セッコ「うんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうん!!もっと!もっと!」ペロッ

露伴「っ!だから無いんだよ!」

セッコ「あ…」ガーン

露伴「………飴食べるか?」ゴソゴソ

セッコ「ん?」

露伴「チェリー味だ、口開けろ」

セッコ「あ…」ガリッ

露伴「噛むな、味わえ。」

セッコ「ちがう……あ」グイッ

露伴「ふざけるな…」バッ

セッコ「……うで…じゃま」

露伴「邪魔じゃないんだよ。(三度もやられてみろ!後々吉良にバレて食べられてしまうじゃないか!性的な意味で…)」

セッコ「かくざとう…かくざとう…」ガリッ

露伴「フンッダメだぜ、諦めろ」

セッコ「」プッ

露伴「………」ベチャ

セッコ「あ…」ペロッ

露伴「お前、いい加減にしっん、んん!」

セッコ「ちゅ、ちゅー」

露伴「(し、舌が吸われて!)ん、んー!」

セッコ「……どこ?」チュ

露伴「ん、んむぅ!(舌が動いて…ま、まさか角砂糖が無いか探してやがるんだ!さっき食べてしまったからまだあると思っているんだコイツは!)」ピチャ…

セッコ「……ちゅる…ない」

露伴「っは、はぁ…だ、だから言ってるだろうが!角砂糖は無いと!」

セッコ「…ない…わかった…」ジー

露伴「…よしよし?」

セッコ「」コクコク

露伴「あー、と…よしよし、良くわかったな(何だこいつ!めんどくさい!)」ナデナデ

???「secco,quello che sto comincia ad alimentare "che cosa" dall'altro? oh me? sto facendo!(セッコ、何をやってるんだ?あぁ?オレ以外から"なに"餌付けされてるんだよ!!)」

セッコ「あ、ああ…」

露伴「イタリア語か…セッコ、あたーく」

セッコ「オォォオアアァァシィイイィスゥウゥウ!」ダッ

???「!?」

露伴「すかさずスタンドで書くぜ」ドシュ

ドプン

???「ぐっセッコ~、てめー今何をやったのか知ってるか?わかるか?オレが避けれたから良かったけどよ…くらったらどうなっていた?あぁ?」

セッコ「あ…ああ!」ガシッ

露伴「な、んん!」ズルッ

ドプン

???「オレを裏切ったな…(あの男の能力かは知らねーが、裏切り者には制裁だな)覚悟しろよセッコ~」

じゅるじゅる じゅるじゅる


セッコ「………」

露伴「ぷはっ!な、何故助けた!そんな命令は書いてない!」

セッコ「あ…て…おまえ、危険だった…」

露伴「…はぁー、地中の中を通れたのは良い体験だがな」

「きゃああぁああ!!」

露伴「!?」

セッコ「上に逃げよう。」

「いやぁああぁあ!助けて!助けてー!」

露伴「何があった!」

セッコ「これ以上下に行ったら駄目だ!"カビ"が生える!」

露伴「カビだと…」バッ

「いやぁあ!脚が!脚がカビ!カビ!」

「うあぁああああ!!!」

露伴「無差別に攻撃するのか!?お前の仲間は!」

セッコ「うん…坂の上に行こう」

露伴「ふざけやがって…この町は…この町はぼくの大切な場所だ!それを易々と壊されてたまるか!」

セッコ「………」

露伴「セッコ。命令だ、奴の近くにぼくを運べ」

セッコ「うん」グイッ

ドプン


???「………どこだ、奴は…」

???「オレをこけにして、手塩に掛けたセッコに何かしやがって…」イライラ

「きゃああぁああ!」

「ぁああ」

「ぶくぶく」

???「だが…この悲鳴は良い。全て殺せばセッコも帰ってくるな…」

>>458>>459

1さん

ンッギモヂイイ!!カビが全身に生えて……ビクンビクン、ウッ、ふう。
素晴らしい!もっと、もっとオオオオ!!

┌(┌^o^)┐「ンッギモヂイイ!!カビが全身に生えて……ビクンビクン、ウッ、ふう。
素晴らしい!もっと、もっとオオオオ!!」ガサガサ

???「な、何だこの物体は!カビが生えてるのに動いてやがる!」

┌(┌^o^)┐「ハァハァ、か、体が千切れるけど…くっつくからな、何度も出来て…あ、アッー!」

???「(気持ち悪いぞ、こいつ…)」

┌(┌^o^)┐「ご主人様はもうビショビショだな。さて、露伴先生に写真を届けないと」ガサガサ

???「…おい、お前スタンドなのか?」

┌(┌^o^)┐「あ、はい。スタンドですがなにか?因みに自分は数分間チャームをかけれるよ。あ、ホモォ限定にさせますが何か?」

???「(スタンドがこんな喋れる何て有り得ない…解剖してみるか)」

┌(┌^o^)┐「あ、お礼に露伴先生とイチャイチャさせますね。はい、この写真みて」ゴソゴソ

???「(背中のリュックから何か出しやがった。て言うか手足きめぇ!)解剖させろ」

┌(┌^o^)┐「あ、自分解剖用じゃないんで。解剖用は今ぶどうヶ丘総合病院にいるよ」

???「数体いるのか…余計気になるじゃねーか。カビが生えてるが本当に本体にはくらわないのかぁ?」

┌(┌^o^)┐「ご主人様がくらってダメな感覚はくらわないよ。千切れる感覚とか踏まれる感覚は何故かくらえるけど、はい。写真」

???「ほーう、そのスタンド使いに会ってみたいねぇ(直接カビを生やしたり、死なない程度に解剖しようじゃないか)」

┌(┌^o^)┐「あぁ、露伴先生に踏まれたい!ぎもぢぃいいぃい!おほぉおぉおぉお!!カビが!カビが体に生えて!あ、あぁ!」ビクンビクン

???「写真…?………」

┌(┌^o^)┐「腐ヒヒ…コレで露伴先生ハーレムがまた増えるぜ!だけど最近能力があがってるのか病んでたり嫉妬させたりさせちゃうんだよなぁ…後なんか解けても露伴先生を気に入っちゃうと好きになっちゃうし…まっいっか!あ、ああぁ!ブチブチって、ブチブチって引きちぎれる~!」ゴロゴロ


セッコ「………ついた」グイッ

露伴「ぷはぁ…(先ずはスタンドを使わせない様にしねーと)」ギュム

┌(┌^o^)┐「あ、あぁ!もっと!もっと下さい!尖った所をグリグリしてー!」

露伴「うわぁああ!きもっ!」ガスッ

┌(┌^o^)┐「ひゃん!」

露伴「…お前はあのメイドの!」

┌(┌^o^)┐「はい、ご主人様に渡し忘れた写真を持って来ました。よっこらセッ○ス」スクッ

露伴「(立ち上がりやがった…気持ち悪い。このスタンドは気持ち悪い)」

セッコ「………オアシス」

┌(┌^o^)┐「あ、無理っす。もう帰って来るよう命令されてるので、はい、露伴先生」

露伴「あ、あぁ…って何故半裸な写真があるんだよくそが!」ガスッガスッ

┌(┌^o^)┐「あ、あん!ら、らめぇえぇえ!そこ、そこを踏んだら飛んじゃうよー!」ビクンビクン

露伴「あの時か!?無理矢理着替えさせる時か!?」

┌(┌^o^)┐「ひゃ、ひゃい!そうれふ!あ、あぁ、んん!も、もう飛んじゃう!でちゃう~!」

露伴「ざけんな!気持ち悪い!」

┌(┌^o^)┐「あ、あぁ……あれ?蹴りは?」

セッコ「………?」

露伴「誰が蹴るか!帰れくそが!」

┌(┌^o^)┐「ちぇ~、病院に行って看護婦さんの下着見てくるよ…コスプレ物で服を脱がして犯す意味が、わけがわからないよ。ズラしてヤれよ…」ガサガサ

露伴「ペッやっと消えたか…」

セッコ「チョコラータ?」

露伴「(ん?そう言えばカビが生えないな…何故だ?)セッコ、スタンドはまだ発動されてるか?」

セッコ「………」ブンブン

露伴「まさか、この動かない奴がスタンド使いだよな?」ツンツン

???「………」ガシッ

露伴「ヘブンズ!」

???「よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし!」ワシャワシャ

セッコ「あ……?」

露伴「な、何だいきなり!?撫でるな!」

???「良く見たら良い肌をしてるじゃないか、これは傷を付けたくなるなぁ~」

露伴「離せ!誰がお前に傷を付けられてたまるか!」

???「チョコラータ様って言うんだよ!セッコ、良く連れてきたな。甘いの二つやろうじゃないか」

セッコ「あ、あぁ」

チョコラータ「三つか?」

セッコ「うんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうん!」コクコク

チョコラータ「この卑しい奴め、落とすなよ」ブンッ

セッコ「」パクッパクッパクッ

露伴「(三ついっぺんに投げるのかコイツは…あぁ、だからセッコは一つずつ渡すから最初は疑問に思っていたのか)」

チョコラータ「落とさなかったなセッコ。よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし」ワシャワシャ

セッコ「う、うう…うああう…」

露伴「(まぁいい…ヘブンズ・ドアーでスタンドを抑えさせてもらうぜ)」スゥ

チョコラータ「セッコ…」

セッコ「………」ガシッ

露伴「離せ。ぼくの邪魔をするな」

セッコ「あ…」パッ

チョコラータ「ほーう、セッコに何かやったのは確かだな…秘密はその右手か?切り落としてやるか…」スリ…

露伴「っぼくに触るなゲス野郎が!」

チョコラータ「顔の皮膚を切り取ろうか?自分の内臓を見せてやるぜぇ~?」ツー

露伴「ひゃ!は、腹に触るな!」

セッコ「………」

チョコラータ「ボスの命令でよ~、アンタを殺せと言われてるが殺すのが惜しい。実に惜しい…だがよ、解剖はしたいんだよ!このメスの刃をズブズブに入れるとどんな表情を見せてくれるのか!オレだけに見せてもらおうか…セッコ、ビデオカメラ」

セッコ「あ、ああー!」

露伴「嫌な性癖だな…だが、そう易々とぼくを解剖させるわけにはいかないんでね」

チョコラータ「おいおい、ならいつ解剖すんだよ!今だろ!?」シュッ

露伴「……この傷はお前かやはり…」スパッ

チョコラータ「血が美味そうだなぁ~」ペロ~

露伴「っ!ヘブンズ・ドアー!」スパッ

チョコラータ「手首の筋を切るのは簡単だな…それじゃあ解剖の時間だ。セッコ、録画を止めるなよ」

露伴「(力が、入らない…左手でやるしかない!上手く書けるかわからないが…)」

チョコラータ「阿鼻叫喚の中解剖をするのはいい。実にいい!」

露伴「セッコ!チョコラータを押さえつけろ!」

セッコ「あ、あぁ……」

チョコラータ「セッコ!オレに逆らうのか!?」

セッコ「う、うう…うあああああ!」

露伴「押さえつけろセッコ!ぼくの命令には逆らえない!」

セッコ「あ、あぁ…」ガシッ

チョコラータ「裏切ったなセッコ…」

露伴「ヘブンズ・ドアー!」

ドシュ ドシュ

セッコ「あ、ああ!?チョコラータ…チョコラータ…」

露伴「っ、左手で書けた筈だ…(痛みと血が足りなくてフラつく…だが、構えとこう…)」スゥウ

チョコラータ「………」パチッ

セッコ「チョコラータ!あ、あああぁあ」

露伴「(さぁ、どうくるんだ…?)」

チョコラータ「>>473


┌(┌^o^)┐《おい、>>458。何故>>1を出した、その理由を良いながら縛ってもらおうか!》バッ

自分の心臓を解剖したくてたまらなくなってきた

チョコラータ「自分の心臓を解剖したくてたまらなくなってきた」カチャ

セッコ「チョコラータ?」

チョコラータ「オレは何処を解剖すれば死なないかは知っているが心臓はやってなかったな…セッコ、録画しとけ」

露伴「お、おい!止めろ!ぼくはそんなのは見たく無いんだよ!」

セッコ「あ、ああ…これ、ここ押す…と録画」

チョコラータ「これより、手術を行う。」スッ

露伴「止めろ…」ガシッ

チョコラータ「……何だぁ?オレは今むしょ~うに心臓を手術したいんだよ!邪魔をすんじゃねーよ!」

露伴「メスをしまえ…」グッ

ポタ…ポタ…

セッコ「………」

チョコラータ「…離せ…良いか?オレは手術したいんだ"自分の心臓を解剖したくてたまらなくなってきた"んだよ!」

露伴「ぼくのスタンド効果だ…お前が手術したいのはそれだ。それに目の前で解剖手術は見たくない(実際は見てスケッチしたいが周りには人がいるからダメだ…チッ)」

チョコラータ「………」

露伴「今書き直す…ヘブンズ・ドアー」スゥ

ドシュ ドシュ

チョコラータ「…ん?今のは…そうかそうか、そうかぁあ~!面白いスタンドじゃないか!セッコ!録画していたか!?」

セッコ「」コクコク

チョコラータ「よ~しよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし!」ワシャワシャ

露伴「悪いがスタンド攻撃は出来なくさせた。お前達のボスには"娘"は殺させないと伝えてくれ」

チョコラータ「嫌々嫌々、待てよ。まだ攻撃は出来るぜ~?」ピタッ

露伴「………」

チョコラータ「おいおい、メスを頸動脈に押し当ててるのに無表情なのか?」

露伴「頸動脈を切りたけば切ればいい。それもスケッチ出来るからぼくは良いぜ…」

セッコ「あ、甘いの…甘いの…」

チョコラータ「少し待て、セッコ……突き刺しても良いんだな?」

露伴「どうぞ、ぼくはそれで死んだらそれまでだっただけだ…だが、生きたら生きたで漫画の資料になるだけだ。」

チョコラータ「(老人共や人の"死"を見たオレはわかる…本気だと。命乞いをすると思ったがしない何てイカレてやがるぜ)」タラリ…

露伴「どうした…殺れよ」

セッコ「あ、うう…チョコラータ?」

チョコラータ「ダメだ…オレは命乞いをしてそれを破るのが好き何だかよぉ~、自ら"死"を望む奴程つまらない奴はいないんだよ」

露伴「残念だな。それじゃあぼくは夢の奴を夢で倒しに行くからよ…今度解剖手術する時は部屋でやってくれ、スケッチしに来るぜ」スタスタ

セッコ「……チョコラータ?い、いいの?」

チョコラータ「やる気が無くなった。甘いの四つ投げるから手を使わずに食うんだぞ、セッコ~」

セッコ「うんうんうんうんうんうんうんうん!」コクコク


岸辺邸

露伴「(カビの能力が消えたが…千切れた体を持つ人が多かったな…後で仗助に治せるか試させるか)マライヤ、いるのは解るぜ」

シーン

露伴「……二階か」


二階

露伴「……ヘブンズ・ドアー、ぼくの後ろに隠れてろ(マライヤはぼくの血が欲しい奴だ…それなら呼び出すのは楽だな)」スッ

ザクッ
ドクッドクッ

露伴「今手首を切った。この血があればdioは蘇るが…どうする!」

ガチャ

マライヤ「わ、わかったわ…降参よ、降参。あの二人を再起不能にしたんでしょ?アタシが勝てるわけ無いじゃない」

露伴「…後でdioに合わせてやる。だから暫く寝てろ」ドシュ

マライヤ「【岸辺露伴の許可が無い限り眠り続ける】」ドサッ

露伴「はぁ、はぁ…(血が足りない…仗助を先に起こすか)」


リビング

露伴「起きろ、クソッタレ」ゲシッゲシッ

仗助「ん…う……」

露伴「このデカ物が!」パチンパチン

仗助「う、うぅ……」

露伴「…ヘブンズ・ドアー、書くぞ」

仗助「【強制的に夢から覚める。岸辺露伴の体を治す】」パチッ

露伴「起きたな」

仗助「な、なんスか!?いってー!体が痛いんスけど!」

露伴「良いから治せ。」

仗助「あ、あれ?承太郎さん!?何で承太郎さ…」

露伴「近寄るなバカが!」グイッ

仗助「あ、あぁ…今眠気が…」

露伴「良いから、治せ。」

仗助「また体を傷付けて!あんたは自分の体を大切にするって事を覚えて下さいよ!」パァア

露伴「不可抗力だ…仗助、ぼくは再び夢に入る。体に傷が付いても治さなくていい、だが他の奴に傷が付いたら治すんだ。それから起きた物から寝てる奴から距離を離すんだ、良いな」スタスタ

仗助「ちょっと待てよ!またあんたは一人で抱え込むんスか!?」

露伴「お前もだろ?吉良の時も噴上の時もぼくを治して自分は入院じゃないか!もうお前に頼んで治すのは終わりだから安心しろ…良いな、もうぼくを治さなくていい」

仗助「ふざけんなよ!何で傷付くあんたをほっとかないといけないんだよ!おれは嫌っス!」

露伴「……命令だ。」

仗助「【岸辺露伴を治したくなくなる】…今何を書いたんだよ!露伴!」

露伴「…これ以上ちか、よるな…」フラリ

仗助「露伴!」

露伴「じゃあ…な…」


夢の中

露伴「………」パチパチ

露伴「どうやら、帰れたがメローネ達がいないな…それに薄暗い」

「ーハン…ロ……ン…」

露伴「(声てきにあいつか?)」カツン…カツン…

「帰りたくない…帰ったらーーてる…それなら」

露伴「(こっちか?まるで迷路だな)」

「ロハン……」

露伴「(行き止まりか…あそこは右だったか)」

「好き……好き…」

露伴「(大分声が近寄って来たな…)」

「覚めたく……覚めたら……」

露伴「また行き止まりか…ん?」

「嫌われてる…いやだ、ずっっっっと、いる…」

露伴「扉は上か…よっと」パチン

ガラガラガラガラ

露伴「梯子か…」カンッカンッカンッ

「見捨てないで…お母さん、お父さん…」

露伴「長いな…」カンッカンッ

「ロハンに、見捨てられたら…ーーは、一人…きり」

露伴「…扉か…」カチッ

「ロハン…ロハン…」

露伴「……付いたが…」

「笑って、あの笑顔を見せて……」

人形「……………」

「こう、ぐいーっと、にこーと」

人形「…………」

「笑ってよ…ーーに、笑って…寂しいのは嫌だ…」

露伴「…………」

「君も、君も笑って…笑って!」

人形「………」

人ぎょう「…………」ニコッ

「…ロハン…」チュ…チュ…

人ぎょう「…」ニコッ

「う、うぅ…ロハン…ロハン…」

露伴「…さっきから何やってんだ?ぼくの人形に抱き付いてよ」

人ぎょう「…すき…すき…はなさない…」

「…………」

露伴「イルーゾォ、夢から覚めるぞ」

イルーゾォ「…いやだ…」

人ぎょう「いるーぞぉすき…すき…はなさない…」ニコッ

イルーゾォ「帰ったら、ロハンは、ロハンは…ボクを嫌う。」

露伴「そんなのわかんねーだろ?」

イルーゾォ「嫌う!わかる!だって…周りを見たらわかる……」

露伴「周りを……」

人ぎょう「すき…すき…いるーぞぉはなさない…い、あい、あい…あああああ」

イルーゾォ「…"また"壊れた…」ザクッ

人ぎょう「が、あ…あああ、ころ、ころさ、さない、いいででで」

イルーゾォ「壊れた…また、また壊れた…いつも、いつも"愛してる"って言う前に壊れる」ザクッザクッ

露伴「(明かりを、明かりを付けなければ…!)」

人ぎょう「があ、い、あ…」

イルーゾォ「何でだよ…何で"愛してる"って言わないんだ?何で"愛して"くれないんだ?ロハン、ロハン」ザクッザクッ

露伴「あった…」パチン





人ぎょう
ぎょう人
ぎょう 人

露伴「こ、れは……」

イルーゾォ「"愛してる"のに…ボクは、君が好きなのに…」ザクッザクッ

人ぎょう「」ドブッドブッ

イルーゾォ「何で…何でだよ!ボクは人一人愛せないのか!?メローネやリゾットも愛せて!ボクは愛せない!もう嫌だ!寂しいのは…もう沢山だ…」カランカラン

露伴「イルーゾォ……」

イルーゾォ「どうせ消すんだろ?消せよ…」

露伴「………」ギュッ

イルーゾォ「…ほら、また優しくする…だから縋りたくなるんだよ」

露伴「これしか出来なくてすまない…ぼくは人を愛せないんだ。いや、"愛し方"が解らないんだ…悪い」

イルーゾォ「……ロハン…」ギュゥ

露伴「イルーゾォ…」

イルーゾォ「はは、二回も叶えて貰ったのに、また叶えて貰っちゃったな…」

露伴「他の奴も叶えないとな……」

イルーゾォ「うん、やっぱり聖母だよ、ロハンは…」

露伴「そうか?ぼくには解らないんだが…」

イルーゾォ「聖母だよ…ありがとう、ロハン」チュ…

露伴「っ、だ、だからするな!(何でキスをされるんだよ!最近多いぞ!)」

イルーゾォ「…は、現実でもするから覚悟しろよ、ロハン。」ニコッ

露伴「……まったく…変な事を言って消えやがって」

パラパラ パラ

露伴「…建物が消えたか…さてと…探すか」パンパン


水族館

露伴「水か…ううん、誰かいるかー」スタスタ

露伴「いたら返事しろー」

ザハーン

露伴「…(誰か落ちたのか!)」ダッダッダッ

「………」バチャ…

露伴「(水にまた浸かるが…仕方ない)」

ザハーン

露伴「はぁ、はぁ…おい!生きてるか!?」ユラユラ

「………」

露伴「たく、めんどくさい事を…ギアッチョ、起きろ」

ギアッチョ「………」

露伴「(怪我を治す様に言っといたから治ってるが疲れきってる面だな)」ザバー

露伴「ギアッチョ…ギアッチョ…」ペチペチ

ギアッチョ「………」

露伴「(呼吸は……)ギアッチョ!まだ死ぬな!」

ギアッチョ「………」

露伴「(仕方無い>>492をした後>>493をやるしかない!)」

びっくりするほどユートピア

根掘り葉掘り

┌(┌^o^)┐《死にそうな人を前になにやってんだよww》

┌(┌^o^)┐《これwwマジやばすwwww確か現実世界でも動くんだよな?…ハッ!》

┌(┌^o^)┐《い、いや~?別にエロい事何てか、考えてないよ~?》ジュルリ

┌(┌^o^)┐《…ぐへへ!》

露伴「びっくりするほどユートピアをした後根掘り葉掘りについて語るしかない!」

露伴「…び、びっくりするほどユートピア!」バチン

露伴「びっくりするほどユートピア!」バチッバチッ

ギアッチョ「………」ビクン

露伴「波紋を流したから次は根掘り葉掘りについてだな…根掘りは根を掘るが、葉掘りは後付けってこの前説明したが…」バチッバチッ

ギアッチョ「………」ビクン

露伴「…し、仕方無い…脱ぐしか無いのか…(びっくりするほどユートピアは脱いでやるってメローネが言っていたからな…アイツこれがわかって言っていたのか?)」プチップチッ

ギアッチョ「……げほっ」

露伴「ギアッチョ!よ、よし!今助けてやるからな!」バサッ


現実 リビング

仗助「………マジかよ」

(只今杜王町では突如大量にカビが発生しました。現場は大混乱しておりましたがーー)

仗助「これ、露伴が解決させたのか?」

露伴「…………」ムクリ

仗助「(おれのスタンドで治せるだろうか…)」

露伴「び……ユート……」プチップチッ

仗助「え?ちょっ!露伴!?」

露伴「っくり……ピア…」スルリ

仗助「な、え!?何だよ!脱ぐな脱ぐな!」

露伴「びっくり…ユート…」

仗助「びっくり?ユート?良いから脱ぐな!」

露伴「…はぁ…はぁ…はぁ…ん、」バタン

仗助「な、何だったんだ?今のは…あぁ!どうやって服を着せれば良いんだよ!パンツ一丁で眠ってやがるし…」

露伴「スー、スー、」

仗助「………ちょ~と失礼しま~スよ」

露伴「…ね…こ……」

仗助「(近寄ると眠くなるが、着せねーと後々見られたら何を言われるか!)」

露伴「びっくり……ユート……」

仗助「良いから服着せる…ぞ…(そう言えばコイツを抱いたんだよな。)」ゴクリ

露伴「……ほり……」

仗助「(肌が白いな…これはおれが付けた痕か…)やべぇ、ムラムラしてきた」

露伴「………」

仗助「まだ起きてないな…露伴、先にご褒美貰うっスよ(スタンドを出しとこう…近寄るだけでもう眠いからな)」

露伴「………」

仗助「そ、それじゃあいただきま~ス」ドキドキ

露伴「スー、スー」

仗助「(睫が長いな…濡れた時も顔に掛けちまった時も思ったが、厭らしいな露伴は…)っ…」チュ

露伴「ん……」

仗助「(やばっもう寝ちまいそうだけど柔らかい感触が気持ちいいぜ)っ…ん…」ヌルッ

露伴「む、ん、んん…ぁ、ん…」ピチャ…ピチャ…

仗助「っ、はぁ…はぁ…ちゅ。ろはん…」ヌルックチャ

「…おい…ヒガシカタ、何をしているんだ?」

仗助「ぷはぁ!あぁと、えーと」

イルーゾォ「何故眠ってるロハンを襲っているのか、ボクが解る回答をして貰おう。もし解らない回答だったら…何をするか解らないな」バキッボキッ

仗助「あ、あははは…(やべぇ…これ喧嘩フラグだ。仕方ねぇ、やるしかねぇならやるぜ!)」


夢の中 水族館

ギアッチョ「う、うぅ……」

露伴「やっと起きたか!はぁー」

ギアッチョ「……は…はぁあ!?お、お前何だよそれ!」

露伴「あぁ、びっくりするほどユートピアをする為に脱いだ」

ギアッチョ「…なんだよそれ」

露伴「本当は全裸でやるみたいだが流石に恥ずかしいから下着だけにした…やり方は尻を叩いてびっくりするほどユートピアを三回繰り返す行為だとメローネに教わったからやってみたぜ!」

ギアッチョ「…あのよ、ツッコミ所が満載何だが…先ずそれをやって何かあるのか?」

露伴「驚いて起きると思ってよ…根掘り葉掘りはどうだったんだ?」

ギアッチョ「あ゛ぁ?」

露伴「説明はしたから根掘りで波紋を流し葉掘りで髪に指を突き刺す行為をしてみた」

ギアッチョ「ちょっと来い」

露伴「ん?」

ギアッチョ「………」ググッ

露伴「何故頭を後ろに反る、まるで」

ギアッチョ「」ブンッ
露伴「頭突き…!」ドガッ

ギアッチョ「普通に助けろよ!何意味わかんねぇー事してんだよ!」

露伴「」チーン

ギアッチョ「びっくりするほどユートピアだぁ!?メローネに騙されてるだけじゃねぇか!根掘り葉掘りだぁ!?解決してしねぇしイラつくんだよ!」

露伴「」ピヨピヨ

ギアッチョ「しかも何でそんなに元気何だよ!スタンド攻撃だろ今この夢は!わかるんだよ!それなのに脱いで尻叩いただぁ~?そんなに尻を叩きたいなら叩いてやろうかぁ!?」

露伴「……う、く、…夢なのにまた夢を見そうになったぜ」ジンジン

ギアッチョ「良いから決めろ」イライラ

露伴「えっ?なにを?」

ギアッチョ「」プッチーン

露伴「ギアッチョ?悪いが最初っから話してくれ。頭突きで意識が少し飛んでいてよ。」ジンジン

ギアッチョ「………」ガッ

露伴「おい!何をする気だ!うわっ!」グルン

ギアッチョ「………」

露伴「離せギアッチョ!」ズルリ

露伴「へ?な、何でパンツをずらすんだよ!離せ変態が!」

ギアッチョ「………」スッ

露伴「今なら土下座で許しっ!」バチンッ

ギアッチョ「……」

露伴「ひ、やめ!止めろ!」バチンッバチンッ

ギアッチョ「あ゛ぁ?何だ?聞こえねえなぁー!」

露伴「いや、嫌だ!叩くな!痛い、痛い…」バチンッバチンッバチンッ

ギアッチョ「ほら、ふざけた奴やれよ…」

露伴「ふ、ふざけたって、いたっ痛い!」バチン…バチン…

ギアッチョ「聞いてやるからやれよ、やれ」

露伴「だ、だから何を!?」

ギアッチョ「びっくりするほどユートピアだっけ?叩いてやるから声だせ」

露伴「は、はぁあ!?誰がやるか!ひぃ」バチン

ギアッチョ「…………」

露伴「や、やれば良いんだろ!?び、びっくりするほどユートピアぁあ!!」バチン…バチン…

ギアッチョ「あと二回。さっさとやらねぇーと尻が赤くなるぞ」

露伴「(くそっ!両手を纏められてるからスタンドがだせない)ひっ!いた、痛い!」バチン…バチン…

ギアッチョ「………」

露伴「び、びっくりするほどユートピア!びっくりするほどユートピアぁああぁ!!」バチン…バチンバチン…

ギアッチョ「…キシベの言葉で助かった。ってなるかこの馬鹿が!」

露伴「この、ヘブンズ!ふぁー」ズボッ

ギアッチョ「言わせねえから。」

露伴「ふ、ふあんふふぁー!んん」

ギアッチョ「あぁ?何か言ったか?聞こえねえな」

露伴「(この野郎…噛んでやる!)はむ、ん、んむ」

ギアッチョ「遊んでる暇は無かったな。行くぞ」ズルリ

露伴「む、はぁ…はぁ…偉そうな態度をしやがって…」

ギアッチョ「お前が馬鹿な事をしたからだろうが!服着ろ、それをみたらメローネの奴がおれを疑うからな」ポイッ

露伴「おっと…何だ?(ぼくの体…)あ、あぁ!見るな変態!」カァアァ

ギアッチョ「勝手にお前が脱いだんだろうが!」

露伴「まったく…」

ピンポーンパーンポーン
(迷子のお知らせです。リゾット・ネエロ様リゾット・ネエロ様。アナタの大切な方が迷子センターでアナタをお待ちしております…死なないで迎えに来て下さい)

ギアッチョ「行くぞキシベ!」ガシッ

露伴「ま、まだ着てないから待て!」

ギアッチョ「リーダーが危ないだろうが!夢だから服何て後だ後!」

露伴「なっ持ち上げるなバカギアッチョ!」

ギアッチョ「走るから舌を噛むなよ」ダッ

露伴「うわぁああ!ぼくの服ー!!」


デス・サーティーン「ラリホー、どうやら岸辺露伴が帰って来たみたいだねぇ~って今喋れないか…」グリグリ

承太郎「ちっ…くそが…」

デス・サーティーン「何だい?ボクに逆らうって言うなら君達同士を戦わす事だって出来るんだよ?」ガシッ

ペッシ「が、は…く、びが…」ギチギチ

デス・サーティーン「岸辺露伴が来るまでの暇つぶしに遊んであげるよ…そうだね…一時的にスタンドを使わせてあげるよ。」

ピンポーンパーンポーン
(迷子のお知らせです。リゾット・ネエロ様リゾット・ネエロ様。アナタの大切な方が迷子センターでアナタをお待ちしております…死なないで迎えに来て下さい)

デス・サーティーン「今放送で呼ばれた奴の邪魔をしよっか。うん、それがいいね!」

メローネ「誰、がリーダーを…邪魔する、か…」

デス・サーティーン「するんだよ君達は」パチン

承太郎「………」ユラリ

ペッシ「ダメだよ!リーダーの邪魔をしちゃ!」

メローネ「………」ユラリ

ペッシ「メローネ!?待ってよ二人共!ダメだってば!」

デス・サーティーン「あれれ~?子どもにはくらわないのかな?まっいっか…それじゃあね。ラリホー」

ペッシ「待て!」

承太郎「スター・プラチナ」スゥウ

メローネ「オレの可愛い『息子』、リゾットの位置を探せ」

ペッシ「ダメだってば!目を覚ましてよ!」

承太郎「………」スタスタ

メローネ「発見した……」スタスタ

ペッシ「ダメだってば!うわっ」ベチッ

ペッシ「ぅう…ダメだよ…止めてよ…!」

メローネ「………」

承太郎「………」

ペッシ「止めてよ二人とも!」ガシッ

メローネ「………」

ペッシ「止めてよ!うわっ!(止めないと…止めないと!)」ガシッ

承太郎「………」

ペッシ「な、何で体が勝手に離れて…嫌だ、止めないと!」

「ラリホー、邪魔をされちゃつまらないから君はしばらくそこにいてね~」

メローネ「………」

承太郎「………」

ペッシ「ダメ…行っちゃダメだよ!」

「ムリムリ、ボクの命令には逆らえない。だって此処はボクが作り上げた世界何だからね」ケタケタ


リゾット「…迷子センター?(大切な奴か…ロハンは無事だろうから違うな)」

ガチャ

「ひっく、ひっく」

リゾット「(子ども?いや、夢だから違うな)どうした」

「ひっく……お兄ちゃん…リゾットお兄ちゃん!」ギュッ

リゾット「………」

「良かった、いきなりリゾットお兄ちゃんいなくなるんだもん!心配したんだよ!?」

リゾット「(いとこの姿をしているが偽物だ…あいつはもう)」

「リゾットお兄ちゃん、二階に面白いゲームがあるから逝こうよ!」ニコニコ

リゾット「………だめだ」

「何で?」

リゾット「俺には大事な任務がある。だから」グラッ

メローネ「当て身」

「ありがとうお兄ちゃん達、上に運んで欲しいな」

承太郎「………」ヒョイ

デス・サーティーン「それじゃあ楽しい楽しいゲームを始めようか、"リゾットお兄ちゃん"」ケタケタ


迷子センター前

露伴「………変わった所は見当たらないが」

ギアッチョ「目の前にパンツだけの奴がいるがな」

露伴「お前が無理矢理運んだからだろうが!」

ギアッチョ「良いから開けるぞ」

ガチャ

「ラリホー」

露伴「ピエロか…」

デス・サーティーン「中に入っちゃったねって露出度があがってる奴がいるけど…なに?君はそう言う奴だったのかい?」

露伴「違う!ギアッチョにやられただけだ」

ギアッチョ「おれが襲った様な言い方すんじゃねえよ!」

デス・サーティーン「まぁ良いか。この場所は普通じゃないよ~」パチン

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

露伴「承太郎さんにメローネか…」

デス・サーティーン「リゾットって奴は今最上階にいるよ。」

露伴「リゾットが…?なら行かないとな」

デス・サーティーン「タダで行けるわけ無いだろ?ちょうど二人ペアだからそれで遊べるゲームをしようか」

承太郎「………」

メローネ「………」

ギアッチョ「おい、くそピエロが…さっきは良くもやってくれたな」

デス・サーティーン「あれれ~?君はさっき鎌でズタボロにした筈だけど…なぁんで傷が無いんだい?」

露伴「ぼくが治した(仗助のはまだ隠しとこう)」

ギアッチョ「……そう言う事だ(どうやらキシベは相手にあの傷を治せる奴は伏せとく事にするみたいだな)」

デス・サーティーン「君は何体スタンドを持ってる"フリ"をするんだい?」

露伴「敵にわざわざ教えないだろ?それで、ゲームをして勝てばリゾットの所とこの二人を治すんだよな?」

デス・サーティーン「まぁ君達が勝てたらね…岸辺露伴は空条承太郎、ギアッチョはメローネで対決だよ?仲間同士で戦ってもらうよ」

承太郎「スター・プラチナ」

メローネ「オレの可愛い『息子』」

ギアッチョ「メローネか、別に普段も殴ってるから変わらないな」

露伴「承太郎さんか…あの時ぼくのプライドを粉々にした復讐が出来るぜ」

デス・サーティーン「(あれれ~?お、おかしいぞ?コイツ等本気で殺し合いする気だぞ?)ま、まだゲーム説明してなかったよ」

露伴「相手を地面にキスさせて」

ギアッチョ「おれ達に逆らえない様にすれば良いんだろ?」

デス・サーティーン「そ、そうじゃなくって!遊ぶゲームと説明をしてなかったから今するよ!」

ギアッチョ「だから殴って地面に落とせば良いんだろ?」バキッボキッ

デス・サーティーン「違~う!やるゲームは>>517、そのルール説明は>>518だよ!」

チェーン首輪デスマッチ

スパンキング美味いです
安価なら↓

バイトじゃなければ…バイトじゃなければ!

デス・サーティーン「ゲームはチェーン首輪デスマッチ、相手の首にこの両方鎖で繋がった首輪をつけて、ディープキスで相手をイかせた方が勝ち」

露伴「ヘブンズ・ドアー!」

承太郎「スター・プラチナ!」

メローネ「ベイビィ・フェイス!」

ギアッチョ「ホワイト・アルバム!」

デス・サーティーン「話しを聞け!」

承太郎「………」

露伴「何だ?今良い所何だが」

ギアッチョ「何すんだよ、戦えって言ったのはあんただろ?」

デス・サーティーン「話し聞いてた?」

メローネ「コイツとキスしたくない」

ギアッチョ「コイツとなんかするか」

承太郎「戦いは拳で語るもんだ」

露伴「これ以上プライドを傷付けられたくない」

デス・サーティーン「聞いてるならしないと~」パチン

ジャラジャラジャラジャラジャラジャラ

露伴「ん?」ガチャン

ギアッチョ「何だ?」ガチャン

承太郎「……」ガチャン

メローネ「なにこれ」ガチャン

デス・サーティーン「相手が降参するまで首輪は外れないよ~、後は相手をイカせたら自分の首輪は外れるよ」

承太郎「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」

メローネ「ベイビィ・フェイス、この鎖を分解しろ」

ギアッチョ「キシベ、鎖を凍らすぞ」

露伴「ぼくのスタンドだと外れないから助かる」

デス・サーティーン「聞けよクソ共がぁあぁあ!」ジタバタジタバタ

露伴「なに地団太を踏んでるんだ?」

ギアッチョ「ガキか?」ピキピキ

承太郎「………」パラパラ

メローネ「良いぞ、ベイビィ・フェイス」ポロ…ポロ…

露伴「鎖も無くなったから戦うか」シュシュッ

ベイビィ・フェイス「………」ボー

メローネ「どうした?ベイビィ・フェイス。戦う相手はギアッチョだぞ?」

ベイビィ・フェイス「………」トコトコ

露伴「ん?どうした?」

ベイビィ・フェイス「……メローネ、オレこいつと交尾したい」

承太郎「げほっ、げほっごほっ」

ギアッチョ「ぶっはははは!」

メローネ「ベ、ベイビィ・フェイス!?ななななに言ってんだよ!」

ベイビィ・フェイス「「興奮」する相手には交尾したいと教わった。それなら合ってる…オレ、こいつと交尾したい」

露伴「何を教えたらこうなるんだ?答えろメローネ」ピキッ

メローネ「嫌々普通の事しか入れてない筈だぜ!?」

ギアッチョ「うわははははは!」

露伴「てめぇは笑いを止めやがれ!」

ギアッチョ「い、いや…だ、だってよ…ス、スタンドと本体が、に、似すぎ何だよ!ぶわはははは!」ケタケタ

メローネ「ギアッチョ!」

承太郎「げほっ(かなり驚いてしまった…)」

ベイビィ・フェイス「名前は何だ?」

露伴「岸辺露伴だが…」

ベイビィ・フェイス「ロハン…メローネ、漢字がわからない」

メローネ「露出の露に伴食の伴だよ」

ベイビィ・フェイス「露出、肌をあらわすこと…伴食、ごちそうになること。」ジロジロ

露伴「ぼくをみるな…それと露出以外にもあるだろうが。」

ベイビィ・フェイス「露伴、ごちそうになります」

メローネ「ダメ!ダメダメダメ!」

デス・サーティーン「(鎖をもう一度付けて無理矢理戦わせようかな…)」パチン

ジャラジャラジャラジャラジャラ

ギアッチョ「またか…ホワイト・アルバム」

承太郎「スター・プラチナ」

デス・サーティーン「ムリムリ、もうスタンドは出せない様にしたからねぇ~、それじゃあ戦ってもらうよ」

メローネ「嫌だ」

ギアッチョ「無理」

承太郎「………」

露伴「しね」

デス・サーティーン「それなら強制的にしてもらうだけだよ」パチン

承太郎「体が…」

メローネ「何でギアッチョに近寄るんだよ!嫌だぁー!」

ギアッチョ「おれも嫌だぁー!くんな!こっちくんな!」

露伴「承太郎さん…止まって下さい。」

デス・サーティーン「さぁ、ボクを楽しませてくれよぉ~」

承太郎「……先生…」ググッ

露伴「承太郎さん、止めて下さい…」ガシッ

メローネ「ギアッチョ、お前が降参を言え」ググッ

ギアッチョ「てめぇが言え…」

デス・サーティーン「早くしろよ、つまらないじゃないか」

露伴「ざけるなクソピエロが!」

承太郎「先生、降参してくれ…これ以上は…」

露伴「貴方が降参すれば良いんですよ!」

ギアッチョ「てめぇ、早く言え」ドスッ

メローネ「お前が言え」ゲシッ

ギアッチョ「てめぇが言えばこの首輪が外れんだよ、良いから言え」ゲシッ

メローネ「お前が言えば良いんだよ!」ドスッ

露伴「(ダメだ、ぼくの力だと負けてしまう)っ!?」ゾワッ

承太郎「先生…」

露伴「(背中に異変が…だが承太郎さんの両手は今ぼくが抑える為にやってるから…これはまさか!)あっ!」ビクン

承太郎「………」

露伴「(仗助の奴か!?ぼくの体に触ってるのは!この、クソッタレが!)っん、んん…」ビクッビクッ

デス・サーティーン「(おやぁ?あの岸辺露伴に異変が現れたぞ?)」

承太郎「悪いが勝負には勝たせてもらうぜ…先生」

露伴「ま、んん!(背中を撫でられて、力が抜けてしまう…)」

メローネ「降参しろギアッチョ~」ギチギチ

ギアッチョ「お前がしろ」ギチギチ

メローネ「あ゛ぁ?」

ギアッチョ「あ゛ぁ?」

承太郎「……っ…」チュル

露伴「ん、んん!(くそ、が…だが、負けるか!)」チロ…

デス・サーティーン「うわぁ~、本当にしてるよ」ケタケタ

ギアッチョ「ん…?」

メローネ「何あれ!羨ましい!」

ギアッチョ「てめぇ…もう操られて無いのかよ」

メローネ「…複数は出来ないんじゃない?それより降参しろ!ロハンが!ロハンが!」ギチギチ

ギアッチョ「お前がしろ」ギチギチ

露伴「ん、ふ…ぁ…はぁ、はぁ…」タラリ

承太郎「…何だ?コレだけでもうギブアップなのか?」

露伴「ちが…う、ぜ…ん、あ!」ビクッ

承太郎「…先生、今触って無かったが感じたよな?」

露伴「あ、ん…!だ、から止めろって、言ったんですよ!」ゾクゾク

承太郎「…そうか…だがよ、先生、おれは勝ちたいから諦めてくれ…」ジャラジャラ

露伴「っ、承太郎さ…ダメですって…ん、んぅ…(体が少し浮いて、苦しい…だからキスをしてくるなよ)」チュ…チュ…

メローネ「ロハン!?デカ物!いい加減ロハンから離れろ!」ギチギチ

ギアッチョ「てめぇが降参すればおれが止めに行けるんだよ!だから降参しやがれ」ギチギチ

デス・サーティーン「うふふ~、君たちは醜い争いをするねぇ~」

露伴「ん、んぁ…ふ、んん(承太郎さん、何で止めてくれないんだよ…!)」ピチャ…ピチャ…

承太郎「っ、ふ…(先生の唇は柔らかいな…それに甘い…)ちゅ…ちゅる」ゴリッ

露伴「んん!ゃ、ん、んぅう!(ひ、膝で刺激する何て卑怯だ!そ、それならぼくだって)」ジャラジャラ

承太郎「っく、何しやがる…」

露伴「はぁ、はぁ…少ししか、浮かないか…承太郎さん、もうこんな茶番は終わりです。」スリッ

承太郎「っ……先生、何をする気だ。」

露伴「貴方がした仕返しです、キスで興奮したんですか?堅いですね…(こんな事したく無いのに、何だか触りたい気分だ…まさか)」スリッスリッ

承太郎「先生…っ、ふ…」ピチャ…クチャ…

露伴「承太郎さ…ん、んん(体が、熱い…所々触られてる感触がするのが解る)っは、お願い、ですから…止めて、下さい」

ギアッチョ「っ、わかった…おれが言うから首輪が外れたらあのピエロをぶん殴れ」

メローネ「…ロハン…うぅ…」チラチラ

ギアッチョョ「聞けよタコが!」ドスッ

メローネ「聞いてるよ、ピエロをぶん殴れば良いんだろ?当たり前だ!オレのロハンに手を出してタダで済むなよデカ物が~」

ギアッチョ「だから聞け!目的が変わり過ぎだ!」ドスッドスッ

メローネ「っ、鳩尾によ、膝を入れんの止めてくれない?」

ギアッチョ「いいな、今ピエロはキシベとあのデカいのに夢中になってやがる…多分スタンドは外れたら使えるだろう、そしたらてめぇのスタンドでバラバラにしちまえ」

メローネ「わかってる…」

ギアッチョ「…降参だ。」

メローネ「……ベイビィ・フェイス…」カチャ

ベイビィ・フェイス「…んだよ、突然消してよ…」

メローネ「いいか?あのピエロを壁にするんだ…」

ベイビィ・フェイス「へい兄ちゃん、オレとキスしない?」

メローネ「」ガンッ

ギアッチョ「て、てめぇ…な、何やってんだよ…」プルプル

メローネ「こんな時、どんな顔すれば良いかな?」

ギアッチョ「わ、笑えば良いんじゃね?うわっははははは!瓜二つだ!マジでスタンドと瓜二つだ!」ケラケラ

メローネ「戻れ、ベイビィ・フェイス……ハァー」

デス・サーティーン「あれれ~?向こうは勝負が付いたみたいだよ?」

承太郎「……ちゅ…先生…」

露伴「ん、はぁ、はぁ…んん!」ビクン

承太郎「……また触られたのか?」

露伴「さ、きから…胸と首筋に…あ、んん!」ビクンビクン

承太郎「おいピエロ…」

デス・サーティーン「なぁ~にかな?」

承太郎「降参したらこの世界から出すか?」

デス・サーティーン「まぁそうなるかな~?(そして一人だけ閉じ込めるけどね)」ニタァ

承太郎「先生、戻ったら守る」

露伴「じょ、た…ろさん…あ、ちょっ!やばっ」

承太郎「どうした…」

露伴「あ、ああ!や、め…ひ、はぁ、はぁ…」ガクン

メローネ「ロハン!」

ギアッチョ「…先にキシベに触る奴を凍らしてくる。ピエロ、帰らせろ」

デス・サーティーン「はいはい、バイバーイ」パチン

メローネ「ギアッチョが消えた…」

露伴「(本気でヤリ始めやがった…生ぬるい感触が全身に走る)あ、はぁ…はぁ、あ、あぁ…!」

承太郎「先生…降参だ。ピエロ」ギロッ

デス・サーティーン「ひっ(な、何だこの睨みは!)」

露伴「や、ば…(擦られてる…ぼくをイカそうと、して…)はぁ、はぁ」

メローネ「深呼吸して落ち着いてロハン。」

デス・サーティーン「そ、それじゃあ返すよ」パチン

露伴「メローネ、ぼくを殴って、くれ…刺激が、強すぎて…はぁ、はぁ…」

メローネ「…出す?」

露伴「そ、んな事出来るか!ん、あ…」

デス・サーティーン「それじゃあ次の階で待ってるよ~」シュン

メローネ「くそピエロが…まだおさまらない?」

露伴「ん、ん…めろ、ね…」ビクン

メローネ「(襲いたくなる表情だな…涙目で火照ってる顔が可愛い)」ゴクリ

露伴「ふ…ふぅ…(刺激がおさまった…ギアッチョと承太郎さんが止めてくれたのか…)」

メローネ「………」ジュル

露伴「ふぅー、落ち着いたぜ」

メローネ「いただきます」

露伴「は?うわっ!」ドサッ

メローネ「優しく…優しくしてあげるよロハン!」ペロッ

露伴「っ!や、めろ!」

メローネ「ちゅ、ちゅ…美味しそう…」

露伴「ぼくは食べ物じゃない!やめ、あ!」

メローネ「うへへ、我慢ならないんだ、だから少し味見だよ、味見…」ジュルジュル

露伴「ふざけ、るなぁー!!」


数分前
現実 リビング

仗助「こんのやろ~」ギチギチ

イルーゾォ「…あぁ?」ギチギチ

吉良「……なにやってんだ…?」ガラガラ

仗助「なに平然と侵入してんスか!?」

イルーゾォ「窓から侵入するな、キラ」

吉良「仕事帰りは寄ろうと決めたから来たんだが…何故寝てるんだ?」

仗助「お前露伴の家とは正反対じゃねぇかよ!」

吉良「愛しい人に会うためには私は気にしないが…何故パンツ一丁で寝てるんだ?」

イルーゾォ「ヒガシカタがした」ギチギチ

仗助「はぁあ!?ちっげぇよ!露伴が脱いだんだよ!」

吉良「露伴が…?」グラリ

仗助「吉良!近寄り過ぎっスよ!」グイッ

イルーゾォ「近寄り過ぎると夢に入るのか…」

吉良「…露伴は今スタンド攻撃をくらってるのか?」

仗助「そうなんスよって近寄るなって!」

吉良「………」ジー

露伴「…ん…んん……」

吉良「(私が渡した指輪を首に付けてくれているのか…可愛いな)」ナデナデ

露伴「じょ、た…ろさ……」

吉良「お仕置きだな」

仗助「早っ!さっきのほんわかな雰囲気は何だったんスか!?」

吉良「私以外の名前を寝ている最中呼ばれるのは嫌だ…道具を使ってお仕置きをするか」

イルーゾォ「止めるんだキラ!ロハンに手を出すな…」

吉良「………」ツー

露伴「あ、んん……」ビクン

吉良「背中を触るだけで跳ねるとは…(眠いが露伴に触れるならどうって事はない)」ペロッ

仗助「あぁ!卑怯だぜ吉良!」

イルーゾォ「お前も言えた事か!?」

吉良「ウルサいガキだな…腹なら触って良いぞ」

イルーゾォ「何言ってんだ…そんなので触りに行く奴なんか」

仗助「やりぃー!」

イルーゾォ「(いたよ、此処に)」

吉良「このスタンド攻撃は解けないみたいだな…」ペロッ

仗助「そうなんスよ…(スベスベな肌をしてるよな、露伴ってよ)」チュ…

イルーゾォ「や、止めないか二人とも!寝てる人間に手を出すなんて…」

吉良「知ってるか?睡眠姦っと言うのがあるのだよ…熟睡してる人を襲うプレイがな」チュー

仗助「おっ反応してくれてるじゃねぇスか」スルリ

露伴「ん、ん…んん…」ビクン

吉良「最近は首筋だけで勃起するんじゃないかと思うんだが…今度してみるか」ペロリ

仗助「震えちゃって、可愛いスよ露伴」ニチャ…ニチャ…

イルーゾォ「(ボク一人だと止められない!あと一人、あと一人目覚めれば!)」ギリッ

仗助「先走りが凄いっスね…」

吉良「私が舐めるから露伴を後ろから支えてくれ」

仗助「はいはい。よっと…この眺めも良いっスね」

吉良「露伴…」パクッ

露伴「ひゃあ!あ、ああ…」ビクッビクッ

吉良「(くわえただけでこんな反応するのか…だが余りやりすぎて起きられたら困るから扱くだけにしとこう)」シュッシュ

露伴「あ、あぁ…ん、はぁ…」タラリ

仗助「乱しちゃって…寝てるのに気持ち良いんスね露伴…」

「てめぇ等…なに雇い主を襲ってやがるんだよ…」ピキピキ

イルーゾォ「ギアッチョ!」

ギアッチョ「ホワイト」

吉良「露伴も一緒にスタンド攻撃をくらってしまうぞ?」ニヤッ

ギアッチョ「(この距離は…)なら直接殴れば良いんだよ」

イルーゾォ「そう言う事だ…」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ
吉良「私に触れられると?キラークイーン」

仗助「爆弾に変える気かよ…」

ギアッチョ「そのスタンドを凍らせてやるよ…」

イルーゾォ「鏡の中に押し込んでやる」

吉良「…キラークイーン!」

ギアッチョ「ホワイト・アルバム!」ピキピキ

仗助「クレイジー・ダイヤモンド!」

イルーゾォ「マン・イン・ザ・ミラー!」

「ザ・ワールド!!」

吉良「!?」
仗助「!?」
イルーゾォ「!?」
ギアッチョ「!?」

「やれやれ、お前達が本気で喧嘩をしたら家が壊れるだろうが…」

仗助「じょ、承太郎さん!?」

吉良「…露伴から引き剥がしたのか…」

ギアッチョ「なにが起きたかわからねぇがすげぇ能力何だなあんた」

承太郎「仗助…寝込みを襲うのは卑怯だぜ」

仗助「でもよぉ承太郎さん…露伴が厭らしいんスよ!」

露伴「ぁ、ん……はぁ、はぁ…ゃ、ん」

承太郎「………寝込みは反則だ。吉良、お前もだ」

吉良「承太郎…これを付けるのはどうだ?」スッ

仗助「猫耳?」

イルーゾォ「首輪?」

承太郎「そ、それは…!」

吉良「猫は寝てる姿も可愛いと思うが…ど・う・す・る・か」

承太郎「くっ(吉良の野郎…おれの弱点を責めやがる。確かに今先生は寝ているから付けたら襲うのを協力しそうだ…)」

ギアッチョ「ホワイト・アルバム」

吉良「…足元を固めたのか」

仗助「つめてー!」

ギアッチョ「これ以上は進めさせねぇよ…デカ物なアンタも流されるな!」

承太郎「………」

吉良「………」チリン

承太郎「っ!」

吉良「あぁ、手が滑った…」

イルーゾォ「耳と首輪が…」

承太郎「………」コツン

吉良「(さぁ付けろ!そして貴様も凍らされてろ!)」

露伴「…ん…んん…」

承太郎「(こ、コレを付けたら…だが)」

仗助「承太郎さん?ま、まさかそんな性癖をお持ちじゃないっスよね?猫プレイって言うんスよねそれ…違いますよね?」

承太郎「(落ち着け…落ち着いて先生に>>549をしよう)」

ページ数に換算すると見開き10ページにわたるほどのオラオララッシュ

承太郎「…スター・プラチナ!」

吉良「キラークイーン…」

承太郎「おれは今から先生に攻撃する…邪魔する奴はブチのめす」

仗助「何言ってんすか!?止めて下さい承太郎さん!」

承太郎「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」バキッボキッ

吉良「承太郎を爆弾にかえ……」

ギアッチョ「ざけんな!ホワイト・アルバム!」

吉良「待て!」

ギアッチョ「あ゛ぁ!?」

承太郎「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」ドカカッドスッ

吉良「殴ってない…露伴じゃない別の"何か"を殴っていやがる!」

承太郎「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァア!!」ドガッガスッドス

ドゴォオォン

イルーゾォ「壁に"蠍"が!」

仗助「な、何スかそいつ…まさかスタンド何スか!?」

承太郎「あぁ…どうやら生きていたみたいだな…」

吉良「私が気付かないとは…本体には爆破して消えてもらうか」

承太郎「いや、もうしばらくは動けねえだろうよ」

仗助「この小さな蠍はどこにいたんスか?」

承太郎「耳から入ろうとしたのがおれのスタンドが反応してな…昔エジプトを目指してる時にコイツには散々なツケを作らされてよ。まだ返し切れてなかったからな」

ギアッチョ「とりあえず凍らせとくか」ピキピキ


スティーリー・ダン
ページ数に換算すると見開き10ページにわたるほどのオラオララッシュをくらい 再起不能


夢の中

メローネ「許してよロハン…」ジャラジャラ

露伴「フンッ誰が許すか!しばらく鎖に繋がってろ!」

メローネ「未遂だったじゃんか…」

露伴「未遂だぁ?書いても良いんだぞクソが」

メローネ「ごめんなさい…あ、扉だよ」

露伴「『にゃんにゃんパニック』怪しいな…」

メローネ「まぁ開けようよ」

露伴「そうだな」


ガチャ

「にゃー」

「にゃー」

「みゃー」

「にー」

「モフモフ…モフモフだぜ、うはははは!ほーれ、猫じゃらしだぞ~」フリフリ

「みゃー」

「みゃー」

「あぁ、幸せだ…ぜ…」

メローネ「………」

露伴「………」


ガチャン

露伴「次の階に行くか」

「ちょっ!見といて閉めるなよ!」ガチャ

露伴「何も見てないから猫と遊んでろよ、ホルマジオ」

ホルマジオ「その優しさが辛いから止めてくれよ!」

メローネ「にゃんにゃん言って遊んでろよホルニャジオ」

ホルマジオ「マジやめてくれ…心にくる」

メローネ「ロハン、扉は此処しか無いみたいだよ」

露伴「仕方ない、入るか」

ホルマジオ「無視すんなよー!」

「にー」

「にゃー」

「にゃー」

露伴「ぼくに媚びても意味ないぜ。邪魔だ」

ホルマジオ「ねこー!」ズザザ

「にゃー」

「にゃー」

メローネ「こいつ置いてこう…」ジャラジャラ

露伴「そうだな」

「ラリホー」

露伴「鎖アタック!」ビュン

デス・サーティーン「いたっ!」ビシッ

メローネ「この鎖を持っていたのは叩くためだったんだ…」

デス・サーティーン「い、いきなり何をするんだい!?思わず痛いって言ってしまったじゃないか!」ヒリヒリ

露伴「お前のせいでぼくは襲われたんだ。死ね」ビシッビシッ

デス・サーティーン「いたたた!鎖よ消えろ!」パチン

露伴「チッ」

ホルマジオ「こいつが原因か…」

メローネ「頭に猫を乗っけて言うなよ」

ホルマジオ「だってよ、可愛いじゃんか」

露伴「それで…また何かゲームをするのか?」

デス・サーティーン「せいかぁ~い。今度は三人で協力してやってもらうよ~?」

ホルマジオ「またって何だ?」

メローネ「さっき下の階でゲームをしたんだよ」

ホルマジオ「下の階ってあったのか…」

メローネ「お前よ…もしかしてずっと此処にいた?」

「みゃー」

ホルマジオ「勿論だ!」

デス・サーティーン「それじゃあまたゲームを始めるよ。準備は良いかい?」

露伴「無理と言ってもやるんだろ?」

デス・サーティーン「何だ、つまらない奴だねぇ~。それじゃあやるゲームと説明するよ」

ホルマジオ「猫…」

「みゃー」

メローネ「案外可愛いじゃん。」

「にー」

デス・サーティーン「(また自由に動きやがって…)ゲームは>>561だよ、ルール説明は>>562。さぁ、できるかなぁ~?」

鬼ごっこ

突き(ラッシュ)の速さ比べ

|┌^o^)┐《いまよんだ?まだ書きためしてないけど…これはフラグですか?露伴先生の後ろを犯すフラグですか?》ジュルリ

デス・サーティーン「ゲームは鬼ごっこ…ルール説明は突き(ラッシュ)の速さ比べだよ」

露伴「鬼ごっこ?(鬼ごっこは解るが突き(ラッシュ)の速さ比べとは何だ?)」

メローネ「(突き(ラッシュ)の速さ比べ…ハッ…ま、まさか!)」


ー妄想ー

メローネ『あははは、ロハンつっかまえた~』ギュッ

露伴『うふふ、つかまっちゃった~』

メローネ『それじゃあ罰ゲームだよ、ロハン』

露伴『罰ゲーム?』ドキドキ

メローネ『先ずはロハンの可愛い口でおっきくして?』

露伴『そ、そんな…メローネ恥ずかしいよ…』

メローネ『やってくれないの?』

露伴『や、やるよ…ぺろ、ぺろ…ちゅ、ちゅ、』

メローネ『っ、ロハン美味しい?』

露伴『はむ、ん…はぁ、はぁ…メローネ…』ドキドキ

メローネ『次はオレの上に跨って…?』

露伴『そ、そんな…出来ないよメローネ』カァァ

メローネ『大丈夫、ロハンの姿はオレしか見てないよ。』チュ

露伴『はぅ…メローネ…ん、んん』

メローネ『ん…ロハン。』ズンッ

露伴『あ、あぁん!ダ、、ダメ!は、早いよ!あ、あぁ!』

メローネ『突き(ラッシュ)の速さ比べしない、と駄目だから仕方無いよ…っ、は』ズブッヌチャ…

露伴『ひゃ、あぁ!ふか、深いよメローネ!あ、あぁぁああん!』ズッズッ

メローネ『も、う…腰揺れてる…エッチだねロハンは…』

露伴『ひゃ、ひゃあぁ!メローネ!メローネェエェエ!』

メローネ『ロハン…!』ギュ

露伴『メローネ!だ、いすきぃい!あ、あぁあん!』ギュゥウ


ー妄想終了ー


ホルマジオ「………な、なぁコイツどうしたの?気持ち悪いんだけど」

露伴「お前の仲間だろ?どうにかしろよ…」

デス・サーティーン「若干一名が鼻血を垂らしてるけど…放置で良いの?あれ」

メローネ「ふふふ…」ダラダラ

露伴「どうせくだらない妄想でもしてんだろ?ほっとけ」

ホルマジオ「鬼ごっこは解るけど突き(ラッシュ)の速さ比べがわからねぇんだけど」

デス・サーティーン「突き(ラッシュ)の速さ比べはご想像に任せるよ~だけど鬼に捕まったら何が起きるかな…」

露伴「…鬼はお前か?」

デス・サーティーン「どうかな…それじゃあ始まるよ」パチン

ホルマジオ「……風景が変わって…あぁ!猫ー!」

露伴「後でにゃんにゃん言ってやるから静かにしろ!」

ホルマジオ「にゃんにゃん…だと…」


ー妄想ー

露伴『ほら、猫だぜ』チリン

ホルマジオ『ま、まだ尻尾が…』

露伴『仕方無い奴だ…これでどうだ?』

ホルマジオ『ね…猫ー!』

露伴『うわっ!と、飛び付くなアホマジオ!』

ホルマジオ『猫だ…マジで猫だ…!』スリスリ

露伴『や、やめ…ろにゃあぁ!』カァアァア

ホルマジオ『……ロハン…』ドキドキ

露伴『…にゃんにゃん…するか?』

ホルマジオ『な、なに言って…!』

露伴『な、なに想像してんだよ変態!』ペチペチ

ホルマジオ『…ロハン、これって猫パンチだよな…?』

露伴『突き(ラッシュ)の速さ比べだろ?ね、猫だからな…まったくこれしか出来ないぜ』ペチペチ

ホルマジオ『ロハンー!!』ギュゥ


ー妄想終了ー

露伴「………」

ホルマジオ「猫…まじ猫なロハン…」スリスリ

デス・サーティーン「……君の仲間は変態なのかい?」

露伴「離れろアホマジオがぁあ!!」バチン

ホルマジオ「いたっ!あ、あれ…猫は?ロハン?」

露伴「はぁあ?後でって言っただろうが。メローネ!」

メローネ「(おっと…鼻血止めないと。突き(ラッシュ)の速さ比べか…エロい事だよな?ぜっっったいエロい事だよな!?)」ジュルリ

露伴「ぼくを捕食者の目で見るな…!」ゾワッ

ホルマジオ「ゴホンッえ、えぇーとよ、殴って鬼を仕留めろだろ?楽じゃねぇか」パシッ

露伴「そうだが…何か見え…走れ!」

ホルマジオ「あぁ?どうしたんだよロハン。」

露伴「良いからこい!いい加減にしろ!メローネ!」グイッ

メローネ「うわっ!な、なに?今二ランド目で…」

露伴「妄想から覚めろ!あれは厄介だ…」ダッダッダッ

ホルマジオ「こっちに階段があるぞ!」カンッカンッカンッ

露伴「絶対に下に行くなよ!上を目指さないと"カビ"が生える!」

メローネ「"カビ"!?」ダッダッダッ

ホルマジオ「おっやっと目覚めたか…"カビ"って事はヤブ医者から逃げろって事かよー!!」

「ラリホー!一つ目はせいかぁ~い。」

露伴「くそピエロが!夢に招き入れやがったな!」

「いいや~、どうかな?幻覚かもね。だけどダメージはくらうよ?」

メローネ「ロハン!ハァ、ハァ…どうする?」

露伴「はぁ、はぁ…壁かよ…(階段を登り続けて壁…それなら)蹴るだけだ」ガンッ

ホルマジオ「突き(ラッシュ)の速さ比べってこういう事かよ!」ガンッガンッ

メローネ「壁を叩いて脆い場所を見付けろ…ね…」ガンッ

露伴「…ホルマジオ、お前手が…」

ホルマジオ「萎れて来てやがる!まじかよ!」ガンッ

メローネ「プロシュートも来てるってわけかよ…なにあの二人組んでんだよ!」ガンッ

ガラガラ

露伴「メローネ、でかした!」

ホルマジオ「まじかよ…つまりよ、この鬼ごっこは鬼に捕まったら瀕死な状態にされて改造されるって事か!?最悪じゃねぇか!」

露伴「幻覚でも、最悪だな…」カンッカンッカンッ

メローネ「ロハン!もっと褒めて褒めて!」

露伴「良いから走れ!っ!」ザクッ

ホルマジオ「それって釣り竿か?ペッシもいるのかよ!」

露伴「ぐっ!(釣り糸が中に入り上がってくる…!)」ズブズブ

メローネ「ベイビィ・フェイス!分解しろ!」

ベイビィ・フェイス「腕を分解します」パシッ

バラバラ バラ

ホルマジオ「うおっと!あぶねぇ…針がおれに当たる所だったぜ」

ベイビィ・フェイス「解除します…露伴!ご褒美、ご褒美くれ!」

露伴「あー、ありがとよ。」チュ…

ベイビィ・フェイス「ふふふ…またしてくれよ、露伴」ニタァア

メローネ「あぁ!オレも頬にしてよ!」

露伴「逃げ切れたらな…」ガチャガチャ

ホルマジオ「扉が開かねぇのか!?」

「スタンドは一人一回までだよ~」

メローネ「…ホルマジオ!」

ホルマジオ「隙間を探せ!おれなら直ぐに小さくなれる!」

露伴「隙間……」ガリガリ

メローネ「な、なにやってんのロハン」

露伴「隙間を作ってんだよ!ホルマジオ!」パキッ

ホルマジオ「リトル・フィート!」

メローネ「手が萎れて…」

露伴「ぼくはまだだな…(体温が低いのか?)」

メローネ「多分ギアッチョだ。ギアッチョがロハンの近くでスタンドを使ってるからまだ冷えているんだと思うよ。」

露伴「そういう事か…」


カチャン

ホルマジオ「行くぞ」

露伴「助かった…それで上を目指しているが、これは鬼ごっこになるのか?」

メローネ「…鬼ごっこは、鬼から逃げる事だよね?」

露伴「鬼は一人の筈…複数いるのは鬼ごっこじゃないぜ」

「二つ目せいかぁ~い!あれはエキストラだから"鬼"じゃないよ。」

ホルマジオ「エキストラだぁあ!?クソ野郎が…」

メローネ「つまり、鬼は違う奴って事!?」

露伴「(何故強制的に上に逃がすのか…上…上には行き止まりが必ずある…天…天に上らすのか…?)…だからか…?」

ホルマジオ「どうした?」

露伴「そういう事か…」

メローネ「なに?何かわかったの!?」

露伴「奴はぼくのスタンドが目当てだ。…いいか?ぼく達は上に登っているが上には限界がある!だが、天…天井のどこかに扉があるなら最後の扉だ。」

ホルマジオ「何で最後の扉何だよ」

露伴「上は白いだろ?下はカビで黒いとしたら天国と地獄にする…すると扉はもう決まる、天国に行くための扉だと」

「…バレちゃあ仕方無い…か…そう。ボクは雇われたのは二人いてね、その一人が神父何だよ。"天国の扉"を開くスタンド使いを連れて来いって命令でね」

メローネ「それじゃあ…このまま行ったら駄目じゃないか!」

ホルマジオ「引き返せね!下はカビだらけだ!」

露伴「回りくどい事をしやがる…おい、ピエロ。」

「なんだい?扉は直ぐそこだよ~?」

露伴「……メローネ、ホルマジオ。此処でサヨナラだ」

メローネ「ロハン…なに下がって…駄目だ!落ちようとするな!」

露伴「登ってわかってる…"螺旋階段"に変わっているのが…"カブト虫"や壁画があるのも。だかな?ぼくは一度わかったから二度は流石にめんどくさい」

ホルマジオ「意味がわかんねえんだけどよ…つまり階段から飛び降りるって事か?そんな事させねぇぞ」ガシッ

露伴「ホルマジオ…鬼ごっこはおしまいって事にするだけだ…」

メローネ「それならオレも行く!」

露伴「ダメだ…ピエロ!姿を見せろ!」

デス・サーティーン「なんだい?早く天国の扉を開きなよ。雇い主が痺れを切らしちゃうよ?」

露伴「…ヘブンズ・ドアー!」ドシュ

デス・サーティーン「…君たち二人を返してあげる【ホルマジオ、メローネを現実に返す】」ペラ…

メローネ「ロハン!」

ホルマジオ「…最初っからこうするつもりだったのか?」

露伴「今思い付いたんだよ…(スタンドに書けて良かったがな。)ホルマジオ、ぼくを守ってくれ(変態から)」

ホルマジオ「…りょーかい」ニカッ

メローネ「ロハン…嫌だ!嫌だよ…」

露伴「悪いな…」ナデナデ

メローネ「……生きてよ?絶対に夢から覚めてよ!?」チュ…

露伴「……あぁ」タンッ

デス・サーティーン「……あれ?岸辺露伴はどこに?」キョロキョロ


露伴「(カビが生えて来ているからこの下にいるのか…)」

ヒュウゥウゥウ

露伴「(夢なら…出来るはずだ)」

「兄貴!空から…空から何か落ちて来ます!」

「あれは…青年だ!」

露伴「(二人は偽物だから本物はこっちだな…)チョコラータ!」

「は?」

ドシン

露伴「……ふむ、良いクッションだな」

チョコラータ「何でアンタがいるんだ?それより此処は何処だよ…」

露伴「良いから下がるぞ」ガシッ

チョコラータ「は?説明しやがれってんだ!」

露伴「夢の中だ。」

チョコラータ「夢だと…チッあのガキ…」

露伴「何だ?誰かを改造しようとしたのか?」

チョコラータ「ニタニタしてるガキがいたからな…アンタにスタンドを抑えられたがオレは医者だろ?」

露伴「ヤブ医者だろうが…」

チョコラータ「手術するか?」キラン

露伴「メスをしまえ。ぼくは遠慮するぜ…(ダメか?螺旋階段から抜けられない…)」カンッカンッカンッ

チョコラータ「ガキに麻酔の注射を使用としたら頭がコロネの奴と戦ったのだよ、まったく偽善者はコレがあるから嫌だね」

露伴「コロネか…(コロネ頭はジョルノしかいないが中身はdioだったな…)つまり気絶したから連れて来られたんだな」

チョコラータ「それで…何時まで手を握るつもりだ?」

露伴「あぁ、悪かったな。」パッ

チョコラータ「…まったく…二度もオレをコケにするつもりか?この夢の中だとスタンドは使えるからまた使ってやろうか?」

露伴「それはやだな…」

チョコラータ「…ほーう、どうやらあの扉を開けと言う事だな…階段を"降りていた"筈だが"降りられて"無いのが証拠だ」

露伴「いや、開けたらおしまいだ。何らかの形でぼくのスタンドが奪われてしまう」

チョコラータ「………自分に攻撃出来ない様に書いたらどうだ?オレの時みたく罠を張るとかよ」

露伴「そうか…リスクは高いがやるしかないな。チョコラータ、ぼくに惚れるが気にするなよ」

チョコラータ「おい、何て書く気だ?オレを巻き込むな!」

露伴「断る、ぼくに>>588したくなる程好きになるっと…」

┌(┌^o^)┐《そう!最初のはこの為のフラグだったのだよ!》クワッ

┌(1┌^o^)┐《なっ》

┌(2┌^o^)┐《なんだっ》

┌(3┌^o^)┐《てー!》

┌(┌^o^)┐《つまり、チョコ露を作るための茶番だったのさ…!》

┌(2┌^o^)┐《だけど俺たち鬼畜だからww》

┌(1┌^o^)┐《残念wwチョコ露にはなりませんでしたww》

┌(3┌^o^)┐《さてと…全裸にしたい程っと…》

┌(┌^o^)┐《ハッ!そ、そうだった…鬼畜なお兄様!お姉様は>>1を攻める天才だった!》

┌(2┌^o^)┐《またホモの世界に新しいcpが生まれた》トーレービアー

┌(1┌^o^)┐《チョコ露か…年の差が凄いな》

┌(┌^o^)┐《な、ならホモに…》ダラダラ

┌(1┌^o^)┐《断る!》ペッ

三┌(┌^o^)┐《うっはぁあん!あんまりだぁああん!》ペロペロ

┌(┌^o^)┐《ってなりそうだな》ホモッ

爪先から輪切りにしてホルマリン漬けに

露伴「【"爪先から輪切りにしてホルマリン漬けに"にしたくなる程好きになる】っと……あ」

チョコラータ「…なんだ…?無性に…無性に解体したい!足の先から輪切りにして永遠に保存したいぞ!?」

露伴「あ…」

チョコラータ「少し…少しで良いから解体させてくれ!あぁ、だけどそしたら楽しみが減っちまう!」

露伴「やっちまったか…まっいっか」

チョコラータ「あぁ、悲鳴を聞きながら切り刻みたいぃいい!アンタの右手の一本一本丁寧に切り取って目の前でホルマリン漬けしたい…!夢では無く現実の世界でしたいぃいぃいぃぃ!」

露伴「(ヤ、ヤバいな…早くバカげた奴を一体仕留めてリゾットを助けよう)」スタスタ

チョコラータ「あぁあ~、楽しみで楽しみで早く目覚めたい!こんなに楽しみなのは久しぶりだ」ワクワク

露伴「ワクワクするな!このヤブ医者が!」

チョコラータ「ヤブ医者だぁあ?治療しただけだろ?病気でも無い奴を」

露伴「だからヤブ医者なんだろうが…(効果はあるからほっとこう。)」

ガチャ

「…君に問う、「天国」の行き方を」

露伴「知らない。興味ない。リゾットを返せ」

「りぞっと?あぁ、彼か…今寝ているよ」

リゾット「………」

露伴「リゾット!」

「彼のdiscは私が持っている」

露伴「discだと…」

チョコラータ「…神父か?アンタは…」

神父「いかにも…まだ修行中だがな。」

露伴「(何故外国の医者と神父はヤブばかりなんだよ…)そのディスクとは何だ?何故二枚持っている」

神父「一つは彼の精神、一つはスタンドだ。夢の中だが取れるみたいだな…」

露伴「リゾットに返せ…」ギロッ

神父「…っ……」ドクン…

神父「"爪先から輪切りにしてホルマリン漬けに"したい…何故だ?無性にしたい。したいぞ!?」ドクン…ドクン…

チョコラータ「コイツはオレがやるから駄目だ」

神父「いいや、私がしよう。しようじゃないか!」

露伴「嫌だ…それだけは嫌だ」

チョコラータ「頸動脈にメスを当てた時は嫌がらなかっただろぉ?少し、ホンの足首まで輪切りにさせてくれよ!」

露伴「輪切りにされるのは漫画の資料として興味あるが…ホルマリン漬けにされるのは興味ない。だから嫌だ」

神父「わかった…君、それなら「天国」の行く道の為に私に爪先から輪切りにされて、私に食べさせてくれないか?現実でだ」

露伴「断る。」

神父「…そ、うか……それなら強行手段だ。ホワイトスネイク」

チョコラータ「………」

露伴「チョコラータ…今"カビ"を出すな」

チョコラータ「…チッ」

露伴「(あのディスクを破壊されたらリゾットは夢から覚めないままになるだろう…"何か"神父の気が紛れる事をするしかないな…)」

神父「君のスタンドは「天国」への道に関わると思う。だから君のスタンドを貰おう(ついでに精神も体も貰うか…)」

露伴「…神父よ、何故そこまで天国にこだわる」

神父「親友が話していたのだよ…「天国」について…」

露伴「(親友が…?まさかあのうりぃを言う奴じゃないよな?あいつ天国とか言っていたしよ)」

神父「親友は私の左足の指を治してくれた…だから私は親友の代わりに「天国」の行き方を知らないと行けないんだ!」

露伴「…その親友の名はなんだ」

神父「…dioだ」

露伴「(やっぱりかよ!くそっ!伯方の塩を目にぶつけてやる!)…はぁー、わかった…」

チョコラータ「輪切りにしていいのか!?」
神父「輪切りにしていいのか!?」

露伴「ちげぇよタコが!神父、dioに合わせてやる。チョコラータは……この夢を操る奴を実験体にしていい」

神父「dioに…?有り得ない!彼は死んだのだ!」

露伴「あぁ、確かに死んだな。だがよ、どういう訳かぼくの血を飲むと数分間だけ現実世界で姿が見れるようになれる」

神父「彼に再び会えるのだな!?」

露伴「あぁ、仕方ないから会わせてやる」

チョコラータ「オレはこのスタンド使いよりアンタに興味あるんだよ…あのセッコを操れるんだ。何をしたんだ?」

露伴「角砂糖を与えただけだ」

チョコラータ「それだけで操れるわけはない!オレが手塩を掛けて育てたんだぜ!?」

露伴「後は……言いたくない」プイッ

チョコラータ「あ゛ぁ!?」

神父「…少しだけ君の記憶を借りる」

露伴「はぁあ?ふざ……」バタン

神父「ホワイトスネイク、discを」

ホワイトスネイク「めんどくさい事をしやがる。ほらよ」スッ

神父「…………っ!」

チョコラータ「何だ?それは…」

神父「こ、れは……dioはいたがそれ以前にコイツ…」

チョコラータ「借りるぞ…」


ーdisc inー

露伴『甘いが…美味いな』パクッ

セッコ『』グワッ

露伴『わっ!急に上体を起こすな』コロコロ

セッコ『かくざとう…かくざとうかくざとうかくざとうかくざとう!』パクッ

露伴『んん!?』

セッコ『…ちゅる…うん』ガリガリガリガリ

露伴『な、ななななにを!角砂糖なら袋に入ってるだろ!?スタンドも解除し、したのに貴様!』ゴシゴシ


チョコラータ「(ちょっ、ちょっと待て!待て待て待て待て!セッコ?セッコなにしてんだ!?なにしてんだぁあぁぁあ!?)」


露伴『お前、いい加減にしっん、んん!』

セッコ『ちゅ、ちゅー』

露伴『(し、舌が吸われて!)ん、んー!』

セッコ『……どこ?』チュ

露伴『ん、んむぅ!(舌が動いて…ま、まさか角砂糖が無いか探してやがるんだ!さっき食べてしまったからまだあると思っているんだコイツは!)』ピチャ…

セッコ『……ちゅる…ない』

露伴『っは、はぁ…だ、だから言ってるだろうが!角砂糖は無いと!』


ーdisc outー

チョコラータ「…………」

神父「この男…何か色気でもあるのか?」

チョコラータ「…あるんじゃないか?」

神父「複数の男性とも混じって乱交、酒に酔うと記憶を無くす。その癖漫画の資料の為には自らが傷付いても気にしない、いや、資料になる為に描いているのか」

チョコラータ「………discを戻そう。そしてオレ達は何も見ていない」

神父「それが良いな…」

ホワイトスネイク「またかよ…」スッ

露伴「………ハッ!ぼ、ぼくに何をした!」

チョコラータ「突然気絶したんだろう?忘れたのか?」

露伴「ぼくが…?(何かを"抜き"取られた様な気がしたんだが…気のせいか?)」

神父「君は私にdioに会わせてくれるんだろう?だが、もし嘘だったらそれなりの「覚悟」を持ってもらおう」

露伴「覚悟だと…」

神父「私に輪切」
露伴「断る!」

神父「………ハッ?」

露伴「何だよその、『あれ?何でさせ無いんだ?』みたいな顔は。させるわけ無いだろうが!」

チョコラータ「残念だなぁ、神父」

露伴「お前も無いから」

チョコラータ「はっ?」

露伴「………(ダメだコイツ等…)輪切り以外での約束すれば良いだろ?」

神父「…そうだな。それでは現実世界でもし、約束を破った場合は>>605をしよう」

猿轡を飲ませて窒息死させる

どんだけ殺意に溢れてるんだろうか……ここ最近の安価……

>>1らしき人のpixiv小説見つけたけど、リョナ好きなの?

神父「君、約束を破ったら"猿轡を飲ませて窒息死させる"」

露伴「破ったらだろ?(あの女と一緒に会わせるか……めんどくさい)」

チョコラータ「(輪切りにしたい輪切りにしたい輪切りにしたい輪切りにしたい輪切りにしたい輪切にりしたい…)」ジー

露伴「……見るな、足から見るな。何だか嫌な予感がするから見るな」ゾワッ

チョコラータ「…此処をこう切って…いや…こっちを切れば激痛が走るが気絶はしないか……」

露伴「嫌な考えを口に出すな…」

チョコラータ「待てよ…こっちを切ってやれば……」ジー

露伴「(もう嫌だ、なんだよコイツ…あぁヤブ医者か)」

神父「デス・サーティーン」

デス・サーティーン「ラリホー、岸辺露伴は倒して…ない!?あ、あれれ~?」

神父「倒さなくて済みそうになったから彼らを返してやれ」

デス・サーティーン「え、えぇー!?(返してやれって…そしたらボスからの命令が!)」

トゥルルルルル

デス・サーティーン「は、はーい」

露伴「(あの音…なんだか聞いたことがある様な)」

デス・サーティーン「えっ?えっ?あ、は、はい………チッ」ガチャン

露伴「それで…どうだ?」

デス・サーティーン「か、返して良いとなったから返すよ」パチン

露伴「(神父とヤブ医者が消えたか…)おい、リゾットが目覚めないんだが」

デス・サーティーン「discを返してもまだ条件をクリアして無いからねぇ~」ニマニマ

露伴「条件だと…お前を殺せば良いのか」

デス・サーティーン「ちちちちち違う!違うに決まってるだろ!?良く童話であるだろ?眠り姫にはキスで目覚めさせっいたたたた!!」

露伴「あ゛ぁ?」グリグリ

デス・サーティーン「痛い痛い!ビリビリってきたぁあぁ!」

露伴「いいな、必ずリゾットを目覚めさせなかったらお前を殺す」

デス・サーティーン「(な、何でそんな殺気を飛ばすんだよ~!)」

露伴「リゾット……」スッ

リゾット「………」

露伴「(あの時、何故ぼくはリゾットの囁きで目覚めると書いたのかはまだ解らないな…暇潰しでやったのだろうか…今は良いか)……っ…」チュ…

デス・サーティーン「ただし現実の世界でだよ?あれ?」

露伴「………」バチッバチッ

デス・サーティーン「やばっ!ラリホー!」

露伴「てめぇ…逃げんじゃねぇ!!」ガシッ

デス・サーティーン「うわわわ!し、しびれるぅうぅう!」ビリビリ

露伴「波紋疾走!」

デス・サーティーン「ににににげるが勝ちぃいい!」

バンッ


露伴「っ!」ガバッ

ギアッチョ「うおっ!いきなり飛び上がんなよ!」

露伴「ピエロは何処だ!」

ギアッチョ「ピエロ…?いや、知らねえけど?」

露伴「知らない?何を言ってやがる、さっきまで夢で攻撃されていただろ?」

承太郎「夢…?確かにそんなスタンド使いはいたが…」

仗助「夢でも見てたんじゃないっスか?」

露伴「(夢…?いや、あれは確かに夢だが夢じゃない…待てよ?もしかして…)」ドスッ

露伴「はっ?(包丁がソファーに突き刺さっているぞ?)」タラリ…

メローネ「あーあ、ミスっちゃった」

吉良「次は私か」

露伴「な、何をする気だ貴様等!」

仗助「何だかむしょ~に露伴を輪切りにしたいんスよ」

ホルマジオ「足の爪先から」

承太郎「上に徐々によ…」

露伴「ま、待て!(まさか…【"爪先から輪切りにしてホルマリン漬けに"にしたくなる程好きになる】やっぱりだー!)」ペラペラ

イルーゾォ「なぁロハン…ちょっと輪切りにさせてくれないか?」ガシッ

露伴「(oh!no!だズラ!やばいズラ!)へ、ヘブンズ!」

吉良「使わせないよ、露伴」

露伴「(ヘブンズ・ドアーが捕まって…くそっ!まさか夢でやったら現実でも書いているとは…)」

承太郎「先生…指先から輪切りにさせてくれ」

露伴「(……一か八かの賭けに出よう…)み、みんな待ってくれ!ぼくを解体したいんだろ?そ、それならジャンケンで勝った奴にやらせてやる」

仗助「マジっスか!?」

ホルマジオ「そんじゃあ勝たねえとな」

承太郎「最初は"グー"からだ。いいな」

チョコラータ「その次にパーを出すんだな」

メローネ「一名だけなら勝たないと…」

ギアッチョ「後出しは失格だからよ」

イルーゾォ「ロハンは審判をしてくれ」

吉良「それなら始めるか…」

露伴「おいまて」

承太郎「どうした先生…」

チョコラータ「何かあったのか?」

露伴「何かあったのかじゃねーよ!お前だよお前!どこから侵入して来やがった!」

ホルマジオ「チョコラータだと!?」

メローネ「何でヤブ医者がいるんだよ!」

チョコラータ「解体すると聞いて来た」

露伴「(いまの内にヘブンズ・ドアーを消してまた表したらこの輪切りをしたいのを消してっと…)…解体?」

吉良「……ん?何故私は包丁を持っているんだ?」

イルーゾォ「あれ?何でボクはロハンの腕を掴んでいるんだ?」

仗助「何か忘れちまっている様な…」

メローネ「それより帰れよヤブ医者!」

チョコラータ「断る…オレは解体したいから来たんだ!」

露伴「だからさせないと言ってるだろうが!このスカタンが!」

チョコラータ「なんだと…約束を破るのか!?」
露伴「してねーよ!(リゾットを起こしたいのに邪魔しやがって…)」イライラ

メローネ「何でヤブ医者がいるのかわからないけど…ロハンには手を出させないよ」

仗助「敵ならおれは戦うぜ」

ギアッチョ「おれの凍りとヤブ医者のカビはどちらが速いか試してやる。」

吉良「私の露伴に指一本も触れさせないよ。」

承太郎「…やれやれだぜ」

露伴「(今のうちにリゾットを持ち上げられると書いて…)よっと」

リゾット「………」

露伴「(一旦自室に連れて行きあのピエロが言った事をやるか)」スタスタ

イルーゾォ「(ロハンはリゾットを連れてどこに行く気だ…?此処はみんなに任せるか)」スタスタ


寝室

リゾット「………」ドサッ

露伴「呼吸は…してるか(一瞬でして一瞬で離れてしまえば良いな)」ギシッ

リゾット「………」

露伴「(寝顔は綺麗だな…スケッチしてからにするか?いや、そんな時間は無いな。気付かれる前に終わらせよう)」

リゾット「………」

露伴「リゾット……」


ズキュゥウゥウン
露伴「……っ、は…」

リゾット「………」

露伴「…………あのくそピエロが!騙しやがったな!」

リゾット「………」ピクッ

露伴「くそっ!他の方法は…方法は…」イライラ

リゾット「……【眠りから覚める】」

露伴「(強制的に目覚めると書いたが目覚めない…無効化されているとは…次は…)リ、リゾット…す、すき…だ…大好きだ…」ボソッ

リゾット「………」

露伴「…はいダメ!ピエロしね!(何か…何か浮かべ!……よし、浮かんだぞ!)>>619をした後>>620をしてみよう!」

┌(┌^o^)┐《ただいま!って深夜だね…》

┌(┌^o^)┐《>>606が言った通りみんな殺意の波動に目覚めすぎだよ!甘々でイチャイチャにいかないで瞬獄殺ばかりだよ?それって何処の豪鬼ですか?》ストリートファイター

┌(┌^o^)┐《軌道修正して今度はリゾ露を目指さないと…ハァハァ》ジュルジュル

┌(┌^o^)┐《>>607よ…あ、いやぁ~?い、>>1はリョナ普通だよ?リョナ小説は書いてないから普通だよ?見るのは普通だよ?》ダラダラ

┌(┌^o^)┐《だから病んディエゴは普通だったじゃないか!ただ露伴ちゃんの右腕以外切り落としただけだから半分リョナなだけだよ!べ、別に興奮何てしないんだからね!体の自由がきかない露伴ちゃんをペロペロしたいだけなんだからね!》オカシタイ!

┌(┌^o^)┐《それじゃあエロプレイを待ちながら寝てるよ》アンカナラシタ

リゾットの身体に蜂蜜をかけた後

裸エプロンになり丁寧に塗り広げる

露伴「"リゾットの身体に蜂蜜をかけた後"『裸エプロンになり丁寧に塗り広げる』事をしてみよう!(なんだか面白くなりそうだな。丁度下着姿だからエプロンを付けるだけだしよ…)確かファンからフリフリなエプロンを貰ったな」ガチャ

露伴「えっと……これだな(何故ぼくにエプロンを渡すのかわからないな。ヒールや眼鏡も貰ったが一回しか付けてないな)よし、エプロンは平気だ」キュ

リゾット「………」

露伴「蜂蜜か…下にあるから取りに行くか(バレない様に気配が消えると書いとこう)【気配が消える】っ、この、削られる様な感触も嫌だな…リゾット、待ってろよ。」
ガチャ

リゾット「………」パチパチ

イルーゾォ「…リゾット、何で寝たふりしてんだ?」ガチャ

リゾット「あ…いや、起きようと思ったが…からかいすぎた」

イルーゾォ「ふーん、あっそう。もう来そうだから下に居るわ…」ガチャ

リゾット「イルーゾォ…?」

イルーゾォ「あ、ロハン…母さんを泣かしたら例えリゾットでもボクは戦うから」ガチャン

リゾット「……母さん?」


リビング

露伴「蜂蜜…蜂蜜…これでいいな」

ドカッバキッ

露伴「蓋は…ん、」

パリン ドササッ

露伴「ん……く、」

バキッドラララララ

露伴「っはぁ、開いた…蜂蜜の瓶とかって堅いよな」

オラオラオラオラ
キラークイーン

露伴「…部屋が半壊されてやがる。」

コッチヲミロ~
パリン バキバキッ

露伴「(仗助に直させるか…チョコラータと吉良の奴は楽しそうに笑ってるなぁ。あっ承太郎さんが殴られた…スケッチしたいがリゾットを起こさないと)」ペロッ

露伴「甘いな…(セッコに塩を与えた後蜂蜜を渡すとどうなるか次に会った時実験してみるか)」スタスタ


寝室

リゾット「………」

露伴「鍵は閉めたから平気だな。(スタンド効果も消し忘れはない)」

リゾット「………」

露伴「服、脱がすぜ…」プチップチッ

リゾット「…………」

露伴「っ!(スケッチする時は気にしなかったが…コイツ、筋肉がやはり凄いな。それより…は、肌が目に映って…)」ドキドキ

リゾット「………」

露伴「(め、免疫力を付けなければ…スケッチなら大丈夫なのによ!こういうのはに、苦手だ…)……す、少しさ、触るぜ」

リゾット「………」ピクッ

露伴「ひゃ!(心拍数が上がる…だけど起こさないと!そうだ!スケッチする為には起こさないと!)……」トロトロ

露伴「少し暖めて……た、垂らして…」

リゾット「………」

露伴「う、肌が…静まれ…静まれ」ドキドキ

リゾット「……っ…」

露伴「ぬ、塗り広げる…重かったらすまない。」ヌチャ

リゾット「………」

露伴「(な、なんだろうか…その、してる様な感覚は…)っ、ん…」ヌチャ…ヌチャ…

リゾット「………」

露伴「リ、リゾット…まだ、刺激が足りないのか?」トロトロ

リゾット「っ……」ピクッ

露伴「(何か、逆に犯してる様な…そうだ、目を瞑って広げれば良かったんだ!直視するからドキドキするんだ!)はぁ…はぁ…」ドクン…ドクン…

リゾット「………」

露伴「…あ…顔に…ちゅ、ぺろ」ヌチャ…ヌチャ…

リゾット「っ、は……」

露伴「起きて来たか?(もう少し刺激を与えれば!)」チラッ

リゾット「………っ!?」

露伴「(下着の中に蜂蜜を垂らしてみたが…反応したぞ?広げる様にしないと…)」ヌルッ

リゾット「………」

露伴「(禁じられた遊びをしている様で、楽しくなって来たぜ)ちゅ…」ヌルッヌチャ

リゾット「く……ん…」

露伴「リゾット…まだダメか…(蜂蜜を広げてるから反応して来ているのはわかるが…何か足りないのか?)刺激……そうか!わかったぞ…!」

リゾット「っ……」

露伴「ぺろ…ぺろ…(今度は蜂蜜を舐めて綺麗にすれば良かったんだ!目を瞑って舐めて回収しよう)」ヌチャ…ピチャ…

リゾット「っ、は……」

露伴「(首筋も舐めて…胸も腹も…)ちゅる…ん、ぺろ、ぺろ…」ピチャ…ゴクン…

リゾット「………」

露伴「(腕も指の一本一本丁寧に舐めて…)ちゅ…ちゅ…し、下もか…」ドキ…ドキ…

リゾット「………っ、はぁ…は、」ピクッ

露伴「(後少しで目覚めそうなんだ!躊躇したら奴らに気付かれてややこしくなる)…ぬ、がすな…」スルスル

リゾット「(さ、流石に起きないとヤバいな…遊びすぎた)ロハ…っ!」

露伴「ぱくっ(蜂蜜で甘ったるいな…音を聞きたくないから耳栓絆創膏をしたから丁寧に蜂蜜を回収出来るぜ!)」ジュルジュル

リゾット「ロハン!やめ、っは…」ビクッ

露伴「(リゾットの体が反応してビクビクしてやがる。蜂蜜は凄い!ぼくに出来ない事をやってのける!そこに痺れる!憧れる!)ん、ん…」ジュボ…ピチャ…

リゾット「ロハ!や、めろ…っ!」

露伴「(だけど何故舐めても何か溢れるんだ?精液以外に何が…先走りだっけか?まさか…ぼくは蜂蜜を回収してるだけなのにそんなわけないな。まったく、吉良にヤられておかしくなっていただけだな。)っ、ん…くっ…太ももだな、次は…」ペロッ

リゾット「っ……」

露伴「ちゅ…ちゅる…よし!綺麗になったぜ!」

リゾット「…は、はぁ…ロハ、ン…」

露伴「目が覚めたか!」ベリベリ

リゾット「(やっと止めてくれたか…)」

露伴「…良かった、お前が目覚めないとアイツ等を止められないからな。」ヌチャ

リゾット「ロハン…その、な…?蜂蜜が擦れてやばいから離れてくれ…」

露伴「まさか…まだ起き上がれないのか!?(夢で捕らわれていたから感覚が掴めないのか!くそっどうすれば…)リゾット!今舐めるからな、いや…蜂蜜を付けてやる!」トロトロ

リゾット「っ、それはも…」

露伴「大丈夫だ、ぼくが起こしてやる!」ヌチャ…ヌチャ…

ギシッ

露伴「(全体を使ってほぐそう!)リゾット…」スリスリ

リゾット「だ、から…も、う大丈夫だ…」

露伴「強がるな!立てないじゃないか!」ゴリッ

露伴「………あれ?」パチパチ

リゾット「だから止めろと言ってるだろうが!」カァァア

露伴「…ま、まさか…」

リゾット「(やっと事の重大に気付いたか…刺激されたらから勃起してしまうとは…ハァー)」

露伴「病気なのか!?」

リゾット「…は?」

露伴「だってよ、お前は普通なんだから男相手に勃たないだろ?つまりスタンド攻撃で反応しているってわけだ!」ドヤァ

リゾット「…………」

露伴「これがメローネや吉良ならぼくにその、欲情しているってわかるがよ。リゾットは普通だから欲情しないだろ?」

リゾット「…ロハン…学校は行ったか?」

露伴「学校?そんなの漫画と比べられるわけないだろ?ぼくは十六歳でプロデビューしたんだぜ?高校はテストか単位を落とさないギリギリまで受けたが…それ以外では行かなかったな」

リゾット「…中学は」

露伴「勿論漫画を描いてた。テストは出たが他の教科は予習で済ませたからな」

リゾット「…ロハン、良いか?男は刺激されると勃起するんだ。」

露伴「…えっ?」

リゾット「だからな…その、ロハンの刺激で俺は勃起したんだ。わかるか?スタンド攻撃でも何でもない、生理現象だ」

露伴「ちょっと待ってくれ…つまりぼくの、その…」

リゾット「…キラに触られた時わからなかったのか?」

露伴「だ、だってあいつ!ネチっこいって言うか…何も考えられなくなって…」カァァアァ

リゾット「(聞かなければ良かったな…)」

露伴「その、気持ちいいんだ…本当は流されたく無いが、吉良は何故か安心出来るんだ…」

リゾット「…キラが好きなのか?」

露伴「好き?それは…わからない。ぼくは今誰かに縋りたいだけだから…吉良を利用しているだけだ」

リゾット「………」

露伴「ぼくを抱く時、"愛してる"って言うが違うと思う…みんなぼくを支配出来るから」

リゾット「それは違う…」

露伴「違う…?」

リゾット「ロハンが好きで、愛したいから"愛してる"と言うんだ。支配力はない」

露伴「でもよ、ディエゴは…ぼくを、無理矢理…抱いて。」ギリ…

リゾット「唇を噛むな…(あの日か…)」

露伴「ぼくは初めて抱かれた…そりゃあ女性じゃないから妊娠はしない…だけど、痛かった…怖かった」

リゾット「………」ギュッ

露伴「それなのに…吉良、吉良を酔った勢いで抱いてしまったんだ…!」

リゾット「……ん?」

露伴「だ、だから吉良は仕返しにぼくにメローネや、仗助に犯させて…」

リゾット「ちょっと待て…酔った勢いで?」

露伴「tが来た時、覚えてるか?」

リゾット「あぁ」

露伴「あの日朝帰りしただろ?」

リゾット「朝帰りしたな…まさか、その日にか?」

露伴「…吉良の記憶を見たら、酔ったぼくは吉良を犯してしまったみたいなんだ。好きか聞かれたから好きと答えたら犯されてしまったって書かれていた…」

リゾット「………(あの男が犯される?いや、あの態度をみる限りそれは無い様な気がするが)」

露伴「ディエゴにされた時は痛いし怖かった事を今度は逆にぼくはしてしまった…だから仕返しをされたんだよ、昨日」

リゾット「………」

露伴「仗助と、メローネに犯されてしまったんだ…"愛してる"や"好き"って言いながら。"愛してる"って何だ?犯して言うのか?【愛】って何だ?」

リゾット「………すまない、気付いてやれなくて…つらかったな」ナデナデ

露伴「ぼくは…ぼくは本当に【愛して】欲しかった…!犯して、言われたらそれに縋るしかないじゃないか!この犯されてる"行為"は、愛の為だと!…鈴美さんの代わりにしてしまうしか選択肢が無いじゃないかよ!」ポタ…ポタ…

リゾット「………」

露伴「リゾット…"愛"ってなんだ?"恋"ってなんだ?」

リゾット「………」

露伴「ぼくは、隙間を埋めたかっただけ何だよ…漫画を描いても埋まらない、隙間を…その考えが卑しいからダメだったのかな?だから犯されるのは仕方な」
リゾット「それはない!!」

露伴「……リゾット」

リゾット「ロハン、お前は卑しくもない。周りがロハンの魅力に引かれてしまっただけだ…それがわからなく、歪んだ形になってしまったんだろう」

露伴「…歪んだ形?」

リゾット「今ロハンの周りを見渡してみろ。最初より人がいるだろ?」

露伴「(最初…確かにぼくは最初は独りが良いと思った。独りの方が楽だからだ…それから康一くんの記憶を見てから康一くんといた。)」

露伴「(康一くんの人生に引かれたぼくは康一くんを巻き込んであちこち取材をした…それから仗助がぼくから金を巻き上げるためにチンチロをして家が燃えたり、トンネルで噴上に栄養を吸い取られたりされた)」

露伴「(その後暇潰しに億泰やトニオさんを巻き込んでいたら"矢"に刺されて町のみんなを本にした…それを康一くん達が止めてくれた)」

リゾット「………」ナデナデ

露伴「(ミキタカも承太郎さんもぼくを助けたりしてくれた…早人もだ。彼は小学生なのに何度も死を繰り返すぼくを救うために繰り返してくれた。そして今度は逆に吉良を助けた…)そうか…ぼくはもう、独りじゃなかったのか…」ポロポロ

リゾット「わかるか?この町のみんなはロハンを独りにしない…だから逆に魅力が増したんだろう。最初と比べて感情を表わせてるんじゃないか?」

露伴「……確かに、そうかもな…」

リゾット「俺は後から来たが最初見たとき綺麗な瞳をしていると感じた。嘘は付くが、本音も言う所。漫画の為に自らを犠牲にする姿を守りたくなる」

露伴「あれは…悪かった」

リゾット「恋愛をして隙間を埋めようとしたんだろ?だけど俺は一目見てロハン…君に引かれていたみたいだ」

露伴「だから効かなかったんだろ?ん?引かれて…?」

リゾット「俺は一目惚れは信じなかったが…どうやらあるみたいだな。ロハン、君の全てを俺に見せて欲しい」

露伴「…ヤるのか?」

リゾット「するわけ無いだろ?イタリアに帰るのを辞めたいぐらいだが一旦帰ったら戻ってくる」

露伴「…どういう、事だ?」

リゾット「俺は暗殺で人をこの手で何回も殺したが…もうしたくない。ロハンに出会えたからだ」

露伴「リゾット…ぼくはたいした事はしてない」

リゾット「いや、ロハンに出会えなかったら俺はまた人を殺していた……確か願いがあったな…ロハン、俺の願いを叶えてくれないか?」

露伴「………あぁ、お前の願いは何だ?」

リゾット「俺の願いは>>640

ひと………はレ…なな

リゾット「ひと………はレ…なな」

露伴「(イタリア語か?いや、多分違う国の言葉だが発音が良すぎて聞き取れなかったぞ?)リゾット、もう一度…」

リゾット「……少しゆっくり言ってやる」

リゾット「je t'aime dans toutes les langues.(すべての言葉で君を愛してると言いたい)」(フランス)

リゾット「i've never really liked anyone before i meet you.(あなたに逢うまで、人を好きになった事なんてなかった。)」(英語)

リゾット「i ch liebe dich immer und ewig.(永遠に君を愛するよ。)」(ドイツ)

リゾット「pase lo que pase te qoerre tan solo a ti(何が起きようとも、キミだけを愛するよ)」(スペイン)

リゾット「sono felice di averti incontrato.io l' amo.(出会えて良かった。愛してる。)」(イタリア)

リゾット「露伴…」

露伴「(ダメだ…発音が良すぎて最後のあいしてるだけしか…)願いは、そのよ」

リゾット「俺の願いは"返事"をくれるで良い。露伴」

露伴「あ、あぁ…ぼくの名前、発音良くないか?」

リゾット「密かに練習したからな…コレでカタコトじゃないからアイツ等と差が開くと良いが。」

露伴「(内緒に練習していたのか…何だかムズ痒いぞ?)あ、ありがとう…リゾット」

リゾット「それじゃあ下の奴らを止めるか…メタリカを使って良いんだろ?」

露伴「あぁ、今半壊状態だから気をつけろよ」

ドシーン

露伴「おっと、揺れたな…」

リゾット「此処にいろよ?怪我なんてされたら困る」

露伴「スケッチしたいんだが…」

リゾット「駄目だ。」

露伴「む、」フニッ

リゾット「(指で唇に触れたが…何をされるかわからないって顔をして…だから狙われるんだ。)スケッチしに来たらアイツ等の前で baiser amoureux (愛のキス)をする。いいな、大人しく待ってろ」

露伴「ば…?発音が良すぎてわからないんだが…いや、言わなくて良いぜ。さっきのも調べて返事をするからな!」

リゾット「それは楽しみだ。また来る…」ガチャ

露伴「………辞書は下か…終わったら調べるか…」

ガシャーン

露伴「(まず被害状況が気になる…)はぁー、火事よりはましなのか?」

露伴「…下が落ち着いたら行くか…(さっきの言葉を辞書で調べないとな…)"愛してる"か…フフッ」




コンコン

露伴「開いてるぜ…」

「呼び出して何だよ…昼間の騒動で疲れてんだけど…」

露伴「まぁ良いからこっち来いよ。ギアッチョ」ポンポン

ギアッチョ「こっちってベッドじゃねぇかよ…」

露伴「ペッシの願いだよ。ほら、入れ」グイッ

ギアッチョ「うわっ!なにすんだよ!」ポフッ

露伴「一緒に寝るんだが?」

ギアッチョ「…なに?あれをまだやるつもりかよ」

露伴「お前たちの願いを叶えると約束したからな…お前冷たくないか?」

ギアッチョ「さわんな、暑苦しいんだよお前」

露伴「ギアッチョが冷たいだけだ…ほら、ぼくの手は正常だ」ギュゥ

ギアッチョ「知るか。(さっさとこいつを寝かせて部屋に帰ろう)」

露伴「そうだ、ギアッチョには報告しといてやるぜ。」

ギアッチョ「報告だ?」

露伴「リゾットに告白された」

ギアッチョ「ごほっ!げほっ!げほっごほっ!」

露伴「どうしたギアッチョ!大丈夫か!?」

ギアッチョ「だ、大丈夫なわけあるか!な、にいってんだよ突然!」

露伴「驚かしてみたかった、反省はしていないし後悔もしていない」

ギアッチョ「うぜぇ…そんで、リーダーになんて返事したんだよ。(興味ないが一応聞いとくか)」

露伴「それは内緒だ。(まだ返事はしてないが…ギアッチョなら直ぐに気付いちまうかな)」

ギアッチョ「内緒なら話すんじゃねぇよ!イラつく事をしやがって!」イライラ

露伴「ギアッチョ、スタンドが出てるんだが…寒い。」

ギアッチョ「知るか!寝る前にイラつく事をしたキシベが悪いんだよ!」

露伴「まぁそれは置いといて…確かちゃんと願いを叶えてないから今言って良いぜ」

ギアッチョ「願いだぁあ?」

露伴「ほら、あの時はちゃんと叶えられなかったしよ。何かあるか?あれ以外でよ」

ギアッチョ「…>>651

自分たちの滞在期間を延長。観光する

ギアッチョ「自分たちの滞在期間を延長。観光する」

露伴「は?」

ギアッチョ「この町の観光してえんのによ、ずっっっとボスを探すか買い物しかしてねえんだよ!休息が欲しいんだよ!」

露伴「最初の契約と違っ」
ギアッチョ「二回は無いよな?」

露伴「ぐぬっ(確かに二回も無しをしたらまたギアッチョは無理難題を言うだろう。根掘りみたく、例えばパリの事とか…)」

ギアッチョ「そんじゃあ滞在は延びたな…ボスを倒したらゆっくり観光するか」

露伴「だ、だが一度戻らないとダメだろ?アジトとか、ソルベとジェラートとか」

ギアッチョ「どうせおれ達のチームは解散するだろ…あぁ、新しい働き口探さねえとな…」

露伴「そ、そうだろ?だ、だから色んな手続きをしないと」

ギアッチョ「うっせえな…良いから大人しく寝ろや!」ギュ

露伴「わぶっ!(む、胸に顔が埋まって…)」

ドク…ドク…ドク…

露伴「(ギアッチョの心音が…して…)………」ギュ

ギアッチョ「(やっと眠る気になったか…仕方ねえからおれも寝るか。)」カチャ

露伴「………む、まだ…」

ギアッチョ「…寝ろ、抱き締めてやるから」

露伴「(心音が心地いい…冷たいくせに、暖かい)ぎあ、ちょ…」ウトウト

ギアッチョ「何だよ、おれはリーダーにメタリカをくらって疲れたんだよ…」

露伴「やす…み…の…」

ギアッチョ「ん?」

露伴「ちゅ…う…」

ギアッチョ「!?」

露伴「ほら、額に…」ウトウト

ギアッチョ「……チュ(眠いが人をからかいたいのか?変な奴だよなやっぱ)ほら、寝ろ」ペチッ

露伴「む、う……」

ギアッチョ「(おれの体はスタンドを使ってなくても冷たいのにキシベはそんなのを気にしないで抱き締めてくれるのか…いや、ただスキンシップがおかしいだけだな)………」

露伴「…スー、スー、」

ギアッチョ「…幸せにさせてやるよ…チュ」

露伴「ん…スー、スー、」

ギアッチョ「おれも寝るか…おやすみ、キシベ」ギュッ


露伴『………』

鈴美『………』

露伴『鈴美、さん?』

鈴美『また来て…帰れなくなったら悲しむ人がいるでしょ?』

露伴『…あぁ、そうだな』

鈴美『どう?【愛】は見つけた?』

露伴『見つけたよ、【愛】を…295円で売ってたぜ』

鈴美『愛のセールス!?』

露伴『ぼくの愛は値段がないみたいだぜ、すずみさん』

鈴美『突然なにを言ってるの!?それに私を人魚の名前風に言うのは止めて』

露伴『すまない、噛んだ』

鈴美『いいえ、わざとよ』

露伴『噛みまみた!』キラキラ

鈴美『わざとなの!?はぁー、どうやら楽しんでるみたいで良かった。』

露伴『いつも楽しまないとつまらないだろ?現実も良いと思って来たしよ』

鈴美『……そう。それじゃあ私が今回スペシャルライブを造ってあげる』パチン

わー わー わー わー

露伴『…煩いな』

鈴美『そう?学生のライブってこんなかんじでしょ?』

露伴『ライブ…?』

キャーキャー キャーキャー

『やべ、何だよこの人数…』

『凄い人数だね…』

『すげぇな仗助!』

露伴『鈴美さん…これは』

鈴美『夢だからね…ほら、始まるよ?』

仗助『えーと、これから有名漫画家?おい、康一が読めよ』

康一『もう、有名漫画家露伴先生の為に歌います。替え歌ですね』

億泰『ま、そんなかんじだ』

キャーキャー

露伴『替え歌?』

仗助『"ろー"で腕を上に、"はん"で腕を下げるぜ』

億泰『ろー、はん、ろー、はん、』

全『ろー、はん!ろー、はん!』ノシ ノシ

露伴『………鈴美さん』

鈴美『うふふ、今回は私に振り回されてもらうからね』ニコッ

露伴『振り回されるって…いつぼくが鈴美さんを振り回したんだよ!』

鈴美『はいはい、良いから始まるよわよ?』

仗助『えーと、助けてえーりん?あぁ、ヘブドア露伴になります』

康一『それじゃあ始まるよ。』

キャーキャー

露伴『煩いな…』


*助けてえーりん!を聞くと解るよ。誰かリゾ露を描いてくれよ…


億泰『ろーはん、ろーはん』

仗助『げふん、ろーはんろーはん、一、二、三、四はい』カンカンッ

仗助『…はいはい…うぅ~、クレdー!』

億泰『セーンーセー!』

康一『わん、つ、わんつすりー!』

仗助『ろーはんろーはん』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

仗助『ろーはんろーはん』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

仗助『ろーはんろーはん』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

仗助『ろーはんろーはん』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

仗助『ろーはんろーはん』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

仗助『ろーはんろーはん』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

仗助『ろーはんろーはん』
全『ろーはんろーはん!』ノシ

仗助『ろーはんろーはん』
全『ろーはんろーはん!』ノシ
全『ヘブドアろはんー!』

仗助『あ、あぁ~、どうしよう高く振り上げたこの腕。』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

仗助『ぼくは~天才、漫画家、岸辺露伴ー』

全『ヘブドアろはんー!』

仗助『もう19ページ直ぐに描けてしまう、天才』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

仗助『スケッチを片手に町に繰り出すの~』


仗助『ろーはんろーはん今日も暇を潰しに出掛けるのー』

仗助『康一と一緒に町に取材しに行くんだぜ~』

仗助『カフェドゥ・マゴにはおれたちがいる。そこをスルーして去る』

仗助『ほらそうしたから吉良に出会っちまったぞ、ヘイカモン!』

全『ろーはんろーはんヘブドアろはん!』ノシ

仗助『ろーはんろーはんヘブドアろはん』

全『ろーはんろーはんヘブドアろはん!』ノシ

仗助『さぁ逃げよう』スッ

パシッ

康一『エコーズエコーズ助けて、僕に縋る先生がいる』

康一『泣き顔、照れ顔どんな表情でも胸に来ます』

康一『二匹のペットは家でただいまお留守番中』

康一『だから僕が露伴先生を守りますよ、エコーズを使ってねー、ウワァオ!』

全『ろーはんろーはんヘブドアろはん!』ノシ

康一『ろーはんろーはんヘブドアろはん!』

全『ろーはんろーはんヘブドアろはん!』ノシ

康一『エコーズ~act3~』


康一『さぁ、助けましょう。高く構えた腕を前に出して』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

康一『貴方はお姫様、我が儘なお姫様ー』

全『ヘブドアろはんー!』

康一『ほーら、縋る手を握り締めて、守ると「覚悟」決めて』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

康一『黄金の魂で露伴先生を守りましょう~』スッ

パシッ

億泰『ろーはんろーはん』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

億泰『ろーはんろーはん』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

億泰『ろーはんろーはん』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

億泰『ヘブドアろはんー!』

全『ヘブドアろはんー!』


億泰『ろーはんろーはん』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

億泰『ぬこはん!ぬこはん!』

全『ぬこはん!ぬこはん!』

億泰『ろーはんろーはん』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

億泰『セっンっセー!』

全『セっンっセー!』

億泰『康一康一』

全『康一康一』

億泰『康一、エコーズ!』

全『康一、エコーズ!』

億泰『康一康一』

全『康一康一』

億泰『康一、サイヤ人!』

全『康一、サイヤ人!』

億泰『トニオトニオ』

全『トニオトニオ』

億泰『怒らすと』

全『包丁が来る!』

億泰『承太郎さん承太郎さん』

全『無敵!無敵!』

億泰『承太郎さぁあん!』

『ヒトデ野郎って言った奴は誰だ!』

億泰『きらよしかげ!』

全『きらよしかげ!』

億泰『キラークイーンキラークイーン』

全『吉良変、吉良変!』

億泰『バイツァ・ダストはさいきょー!』

億泰『だ、だけど効かない奴がいる!』

全『早人と先生には効かない!』

億泰『ツンツン、ツンツン』

全『ツンツン、ツンツン?』

億泰『ツンツン、ツンツン』

全『ツンツン、ツンツン!』

億泰『ツンツン露伴』

全『デレ無し露伴!』

億泰『ツンデレ露伴!』

全『さいこうだぁああ!!』

億泰『ろーはんろーはん』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

億泰『ろーはんろーはん』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

億泰『ろーはんろーはん!』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

億泰『ろーはんろーはん!』
全『ろーはんろーはん!』ノシ
全『ヘブドアろはんー!』

パシッ


仗助『あ~あ、どうしよう。高く振り上げたこの腕』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

仗助『一瞬で相手に描いて命令を書ける最強何だぜー』

全『ヘブドアろはんー!』

仗助『もう、早く描いて。指先で生み出せる作品は』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

仗助『岸辺露伴しかいない、だからヘブンズ・ドアーを描く~』

全『もう一回!』

仗助『さぁ~あ、描きましょう。高く振り上げたこの腕!』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

仗助『貴方はお姫様、我が儘なお姫様~』

全『ヘブドアろはんー!』

仗助『ほ~ら、急がなきゃ、吉良に捕まってしまう前に』

全『ろーはんろーはん!』ノシ

仗助『おれ達が助けに行こう、スタンドより、先にアンタを守る~』

うわぁああぁああ

仗助『うあぁああー!!』

ろはんー 露伴ー
先生ー センセー

センセー! ツンデレセンセー!ホモォー!

ザワザワ ザワザワ

キャーキャー キャーキャー

アンコール!アンコール!


鈴美『ねっ楽しいでしょ?』

露伴『…いや、楽しいよりイカレてやがる』

鈴美『あら、イカレてる何て露伴ちゃんでしょ?』

露伴『どこがイカレてるんだ!』

鈴美『蜘蛛を舐めたり、味見をするって言ってリゾットさんを舐めたじゃない』

露伴『リアリティの為だよ、リアリティ…げほっ』

鈴美『あれ?風邪?』

露伴『…知らん』

鈴美『……もう朝になるからね、いい?次が来る時は最後よ?』ナデナデ

露伴『…その時にぼくの気持ちを伝えるよ、鈴美さん』

鈴美『うん、楽しみに待ってる』ニコッ


二十七日 朝

露伴「げほっ、げほっごほっ」ピピッ

リゾット「…寝ろ」

プロシュート「ざまぁねぇな」

ペッシ「さ、三十八!?救急車!救急車呼ばないと!」

露伴「げほっ、げほっ。」

ホルマジオ「ギアッチョの冷たさに勝てなかったのか…」

ギアッチョ「ちげぇーよ!起きたらコイツ布団を全ておれに渡してたんだよ!」

メローネ「ロハン!添い寝し」
イルーゾォ「あ゛?」

メローネ「イ、イルーゾォいたんだ…」

イルーゾォ「鏡に入るか?」

メローネ「遠慮します…」

露伴「………」パクパク

リゾット「水飲むか?」

露伴「」コクリ

リゾット「ゆっくり飲め」

露伴「……げほっ!げほっごほっ!」

プロシュート「むせたのか!?」トントン

露伴「………」ジー

プロシュート「んだよ…」

露伴「…ぁ…り…と…」ニコッ

プロシュート「…お、俺は下に行く!」

ペッシ「待ってよ兄貴~」

メローネ「(熱に魘されるロハンは…色っぽいな)」

ギアッチョ「病院行くか?」

露伴「………」シュッ…シュ…

【ヤブ医者でも元は医者だよな?】

リゾット「そいつだけは駄目だ」

【病院はもう取材済みだから行かなくていい】

ホルマジオ「嫌々、これ取材じゃねぇから!風邪引いたんだから病院行って薬を」

【仕方ない寝る】

露伴「…………」

リゾット「………」ナデナデ

露伴「……(頭がグワングワンする…風邪を引くとは…)」

メローネ「ギアッチョの凍りを額に置いたら?」

ギアッチョ「そうだな。」ピキッ

露伴「………」ニコッ

ギアッチョ「」ドキッ

ギアッチョ「(な、何だ今のは…)こ、凍りが切れたらま、また来てやる」

メローネ「ギアッチョ?それじゃあ安静してるんだよ?ロハン」

イルーゾォ「お母さん、お粥作ってくるから待ってて」チュ

露伴「……(何か、みんな態度が違う様な…あぁ、風邪を引いたからか…久しぶりだな、風邪を引いたのは)げほっごほっ」

リゾット「…(イルーゾォの奴、頬にキスして行きやがった…お母さんの意味はわからないが)水飲むか?」

露伴「」コクリ

リゾット「……っ、」スッ

露伴「…(何か、生温い水だ…さっきは冷たかったからむせてしまったが、これは温くて飲みやすいな…)」ゴクッ

リゾット「…どうだ?飲みやすいか?」

露伴「も……と…」

リゾット「……あぁ」

露伴「………」ゴクッゴクッ

リゾット「…ちゅ…イルーゾォの手伝いしてくる。薬はあるか?」

露伴「………」シュッ…シュ…

【多分救急箱にあるかも…寝てる】

リゾット「…わかった、お休み、露伴」

露伴「……(水飲むとき何か触れていた様な…気のせいだろう)やす、み…」


「喉は腫れてるな、熱は…三十八度。インフルエンザの可能性があるが…注射するか?」

リゾット「それはいい」

「チッ…解剖すればどこが悪いかわかるが…やらないんだろ?」

「かくざとうかくざとうかくざとうかくざとうかくざとうかくざとう」ペシペシ

リゾット「叩くな。」

「…口の中ない…」

「三つか?三つ欲しいのか?」

「うぉ、うぉぉお、うぉ」コクコク

「手を使うなよ…」ポイッ

「ぱくっぱくぱくっ」ガリガリガリガリガリガリ

露伴「…………」パチパチ

リゾット「おはよう、露伴。お粥食べれるか?」

露伴「………」ビクッ

【何で二人が??】

リゾット「見てもらっていた。風邪だと」

露伴「………げほっ」

【ちょこらーた、せっこ。ありがとう】

チョコラータ「十万になります」

リゾット「後で払う」

セッコ「」ガリガリガリガリガリガリ

露伴「…げほっ、げほっ」

【口座に入れとく何か薬とかないよな】

チョコラータ「一瞬で元気になる薬とジワジワとくる薬があるが…」

リゾット「副作用があるから止めるぞ」

チョコラータ「なに言ってる!最初の薬は定期的に打てば継続出来るぞぉ~?ジワジワ来るのは市販の座薬だ」

リゾット「…それも改造してあるな」

チョコラータ「チッ」

【あたりなのかよ!】

セッコ「かくざとうかくざとうかくざとうかくざとう!」

露伴「………」

【今は持ってない。】

セッコ「……ん?」

チョコラータ「セッコがわかるわけ無いだろ?角砂糖だ」ポイッ

セッコ「ぱくっ」ガリガリガリガリガリガリ

露伴「(蜂蜜舐めるかな?)」

【リゾット水飲みたい】

リゾット「………ほら」

露伴「」ゴクッ

露伴「げほっ、ごほっ!」シュ…シュッ…

【生温い水がいい】

リゾット「………っ」

露伴「………」ゴクッゴクッ

チョコラータ「…ふーん、そんな仲なのか。(解剖したいだけだから興味ないが)」

セッコ「」ガリガリガリガリ

露伴「ん…」

【おかゆ食べる】

リゾット「…ふー、ふー…あー」

露伴「あ……ん…」モグモグ

チョコラータ「(つまらないからこの液体を混ぜよう。効果は>>680だから死にはしないだろう)」

┌(┌^o^)┐《助けてろはーん!》

┌(┌^o^)┐《何となくやってみた、後悔はしていない!》キリッ

┌(┌^o^)┐《…リゾ露が…リゾ露の絵がみたい!みたいをだよぉおぉぉ!》ハァハァ

┌(┌^o^)┐《今は願望が酷いな…やばい程酷い!あぁ、リゾ露…待ち受けにしたいよリゾ露…ハァハァハァハァ》ガサガサ

┌(┌^o^)┐《さて…風邪ひく露伴ちゃんの汗をペロペロ…いや、幼女だ!ちっちゃい幼女の汗をペロペロクンカクンカ!!》ハァハァ

┌(┌^o^)┐《…ふー、唾を吐く人や縛る人やイジメる人がいっぺんに>>1にしたら…アッー》ビクンビクン

┌(┌^o^)┐《ふひひ、ガサガサして待機してるよ!あ、バイトですけどな!》

仮死状態になって二度と目覚めない

露伴「げほっげほっ!」

リゾット「大丈夫か…!」カチャッ

ポチャ ポチャ

チョコラータ「(丁度良く粥が置かれたから一、二滴でいいな…"仮死状態になって二度と目覚めない"が死なないだろう)」

セッコ「…あ、お?」

チョコラータ「セッコ…お前は何も見ていない、いいな」ボソッ

セッコ「……」コクン

露伴「げほっ、げほっ…(喉が痛い…)」シュッ…シュ…

【水が飲みたい】

リゾット「……露伴、どっちがいい」

【生温い方…】

露伴「…ちょ…だ…(何故水を飲ます時目を覆うのかわからないが…喉が痛い)」

リゾット「…っ……」

露伴「ん……く、」ゴクッゴクッ

リゾット「……露伴、どうだ?」

露伴「…ん…」

【おかゆ食べたい】

リゾット「そうか…ふー…ふー…あー」

露伴「あ……ん…」モグモグ

チョコラータ「…それじゃあオレは帰らせてもらう。セッコ」

セッコ「………また…?」

チョコラータ「あぁ、まただ」

セッコ「かくざとう…つぎくれよ。」

露伴「ん……あぁ…」

セッコ「チョコラータ…」

チョコラータ「…(さてと、いつ気付くかだな…もし気付かなかったらセッコに渡しとくか、解毒剤を…)」

露伴「ちょ、こ…せ…こ、ま、た…」ニコッ

チョコラータ「……あぁ、次は全快した時に解剖しに来てやる」

セッコ「うんうん!」

リゾット「……(何もしないで帰るとは…怪しいが今は露伴を治さないとな)まだ食べれるか?」

露伴「…あ…」

リゾット「…ふー、ふー…」

露伴「ん……」モグモグ

【生温い水はどうやってるんだ?】

リゾット「………気になるか?」

【気になる】

露伴「…りぞ…と…?げほっ、ごほっ!」

リゾット「もう横になるか?ツラいだろ?」

露伴「………」フルフル

【気になる】

リゾット「………」グイッ

露伴「(何故水を自ら飲んでるんだ?)」

リゾット「………ちゅ」

露伴「っ!?(ふ、触れたのはリ、リゾットので!うわぁああぁあ!)」ゴクッ

リゾット「…っ……」ヌルッ

露伴「ん、んん…(し、舌が…熱い、よ…)」ビクッ

リゾット「…は…まだ欲しいか?」

露伴「っー!」シュ…シュ…

【むっつりすけべ!】

【変態!】

露伴「………」ムスッ

リゾット「悪い…水は自ら飲んでくれ。」

露伴「…り…ぞっ…と」

【生温い水飲みたい】

露伴「(喉が痛いから仕方ないんだ…治ったらスケッチを五時間してやる!)」

リゾット「……他の奴にするなよ…露伴」

露伴「ん……」ゴクッ

リゾット「ちゅ…お粥食べるか?」

露伴「………」

【もう食べれない】

【眠い】

露伴「…り、ぞ……」ウトウト

リゾット「寝るまで側にいるから安心しろ…おやすみ、露伴。」チュ…

露伴「ぅん……」ギュッ


リゾット「(熱が高いからこまめにタオルを変えて、熱を計ったりしないとな…)」ナデナデ


???

「いいかーー」

「はいはい、ーーはウルサいな」

露伴「(体が揺れて…)」ゴシゴシ

「そんで、ベネチアに何があるんだよ」

「先生がいる。そこで波紋の修行をするんだ」

「ふーん」

露伴「(夢か…?…なんか聞いた事ある奴の声がしやがる)」

「何だその態度は!お前が弱いから修行するんだぞ!解ってるのか!?」

「そんなピーピー言うなよ、わかりましたぁー」

「だからその態度がダメ何だ!いいな、先生の前では態度を直せよーー」

露伴「(あのバンダナは…ぼくの夢にまで邪魔をしやがって!)」バチッバチッ

「…何か見てる奴がいるんだけど、かな~り睨んでるけど…」

「お前…また何かしたのか?」

「はぁあ!?何でおれが!」

露伴「……おい、そこのバンダナ」

「…俺に言ってるのか?」

露伴「あぁ、そうだぜ…良くもぼくにあんな事をしたな!」

「あ、あんな事?ま、待て!人違いじゃないか!?」

「ぷぅーくすくす、ムッツリだから男にまで手を出してたんですねぇー」

「ふざけるな!勘違いに決まってるだろうが!」

露伴「そうだな…夢だからいいな」バチッバチッ

「波紋!?」
「波紋!?」

露伴「波紋疾走をくらえやシーザー!!」

シーザー「っ!波紋疾走!!」

バチッバチッ バチンッ

露伴「この野郎…」ギリッ

シーザー「(何故波紋使いが此処に!ま、まさか先生が送った修行相手か!?)」

「なぁ…」

シーザー「どうしたjojo!」

「ベネチアに付いたんだけど、降りて良いんだよな?」

露伴「ベネチアだぁ?何でぼくはベネチアにいるんだ?」

シーザー「は?」

「いや、知らねえよ!」


露伴「それで、その先生とやらはどこにいるんだ?」

シーザー「何でついてくんだよ!」

「やっぱりシーザーちゃんはそっち系なのねぇ~ん」

シーザー「キモいわ!」イライラ

露伴「…シーザーは解るがあんたは誰だ?」

「おれ?おれはジョセフ・ジョースター。jojoって呼んでくれよ」

露伴「ジョセフ……ジョースターさん!?若っ!」

ジョセフ「え?若いって…そりぁまだピチピチの十九歳だけどよ…若いって…おれって老けてるように見えるのかよ」

露伴「(凄い夢だな…熱で魘されていて良かったぜ)まぁ気にするな」

シーザー「それで、あんたの名前は?」

露伴「ぼくか?露伴と呼んでくれ」

ジョセフ「ロハンちゃんね、宜しくねぇ~」ガシッブンブン

露伴「あ、あぁ…(テンションが違うのは当たり前かって力が強すぎて手が痛いじゃないか!)」

シーザー「此処から先は小船を使う。おい、あんた、運転を頼む」

露伴「女が運転するのか…珍しいな」

ジョセフ「え?あれ女なの!?」

露伴「体格を見ろ、女だろうが」

ジョセフ「んんー?」

「……まさかこんな早くバレてしまうとは…」バサッ

シーザー「…せ、先生!」

露伴「何だ?」

ジョセフ「えぇー!アンタだったのかよ!」

露伴「あ…間違えた、良く言われているからな」

シーザー「良く言われてるって…あんたが!?」

「…シーザー、彼は誰ですか?」

露伴「シーザーにあんな事やそんな事をされたモノだ」

「シーザー…ま、まさか貴方は!」

ジョセフ「やっぱりじゃんかよ!おれは合ってたんじゃんかよぉ!」

シーザー「だから知らないと言ってるだろうが!」

露伴「ぼくにあんな事をしといてか!?(写真を撮ったり、録画したり…しかも猫言葉を言わせやがって!!花京院が原因だがコイツもだ!)」イライラ

「シーザー…」

ジョセフ「シーザーちゃん認めたらぁ~?」

シーザー「違います!彼の勘違いです先生!」

露伴「勘違いだと?ぼくにあんな恥ずかしい恰好をさせて…ニヤニヤして写真を撮った癖にか…!?」

ジョセフ「どうします奥さん、貴女の弟子は男に手を出してますわよ」

「…ちょっとひくわ」

シーザー「先生ー!だから違います!俺はやってない!」

露伴「『ほら、にゃーって鳴けよ。そしたらこの尻尾を外してやってもいいぜ』って言った。」

ジョセフ「猫プレイしてますわよ奥さん」

「ないわ、まじないわ。」

露伴「それじゃあ『此処が気持ち良いんだろ?素直に言わねえと写真をバラまく』って言ったのも知らないと…(喉を撫でやがって…首は弱いんだよ!)」バチッバチッ

シーザー「(お、俺は知らない!知らないがこの男は"確信"をもって言っている!まさか酔ってヤっちまったとかか!?いや、それは無いが…)」ダラダラ

ジョセフ「シーザーちゃんのスケコマシー」

「(勘当しようかしら…)はぁー」

シーザー「(先生が溜め息を…こ、これはヤバいぞ!もしかしたら勘当されてしまうかも知れない!)」

露伴「最後に聞いてやる。『おねだりをしないと止めない』って言ったのも忘れたと…?(承太郎さんにマッサージされてる時に言われた台詞だ…)」バチッバチッ

シーザー「(止めないって何を!?知らないが…何かアクションを起こさないと先生に呆れられてしまう!)」チラッ

「(シーザーがこんな人だったなんて…)はぁー」

ジョセフ「うわぁ~、まだ誤魔化すつもり?いい加減認めたらぁ~?」

シーザー「煩い黙れ!…ロ、ロハンとやら…本当に俺がそれをしたのか?」

露伴「した。」

シーザー「(oh!no!だ、だが誤魔化して先生の修行を受けなければ!)」ダラダラ

露伴「それで、どうやって償ってもらうか…波紋をくらうって?おぉそうか…楽しみだぜ」バチッバチッ

シーザー「(い、一か八かの賭だ>>698をするしかない!)」

ハッピーうれピーよろピくねー

露伴「すぅー、はぁー、すぅー、はぁー」バチッバチバチッ

シーザー「俺は今…!「屈辱」な目に合っている!だが、それを乗り越えて見せるぜ!!」

シーザー「ハッピー!」パシィイン

シーザー「うれピー!」ブワッブワッ

シーザー「よろピくねー!」ブクククク

ジョセフ「(あ、あれは!おれがシーザーと最初に出逢った時に出した奥義!波紋が通ってるシャボン玉だ!)」

露伴「シャボン玉?フンッそんな玉でぼくに挑むとは…良いだろう、ハンデとしてこの水辺の上で戦ってやる」スタッ

パチャ

「(彼はやはり波紋戦士!何故彼が波紋使いなのか気になるわ…)」

ジョセフ「あ、あいつ水の上に立ってやがる!」

露伴「(あの女を見て解るがやり方は少し複雑だな…足に流すが流しすぎると沈む。実に絶妙な量の波紋を流せば良いんだがよ)」クイクイッ

シーザー「(こいつ…)あぁ!良いだろう!五秒で片を付けてやる!」スタッ

パチャ

ジョセフ「(な、なにぃ!シーザーの野郎も浮かべるのかよ!)」

露伴「おい、女。紙とペンはあるか」

シーザー「先生に向かって何という口の効き方だ!」

「シーザー、今は戦いに集中しなさい。紙とペンはあるから受け取りなさい」

露伴「…………」カリカリカリカリカリカリ

ジョセフ「な、何だこいつ!いきなり何かを書き出したぞ!?」

シーザー「(何か策を練っているのか?)」

露伴「(こんなシチュエーションは良いな…次の漫画に使おう)」カリカリカリカリカリカリ

シーザー「(今しかない!)くらえ!奥義波紋!シャボンランチャー!!」ブワァアァ

ジョセフ「や、やべぇぞロハン!避けろ!」

露伴「…シャボン玉か…」ピタ…ピタピタ…

露伴「くっ!がはっ」ゲシャ

ジョセフ「シーザー!ロハンはまだ波紋を使えるが質量が解らないんだぞ!?」

シーザー「フン、知れたことか…」

露伴「フ、フフフフフフフフ」

シーザー「何がおかしい」

露伴「"素晴らしい"…実に素晴らしいじゃないか!ただのシャボン玉が人一人包める大きさになるなんて素晴らしい!」カリカリカリカリ

シーザー「な、なんだこいつ…!俺の出したシャボン玉の中で何か書いてやがる!」

ジョセフ「(こ、こいつはキチがいだ!しかも質の悪い奴だ!)」

露伴「フフフフ、凄い…凄いぞこれは…シーザー、さっきの事は二割程許してやる」カリカリカリカリ

シーザー「は?」

露伴「…ふぅ、少し興奮して呼吸を乱していたか…」バチッバチッ

シーザー「(こいつの波紋の質量はわからないが…俺より低いだろう)」

「(彼は何故水辺を指定したのか…そこに秘密があるのでは?)」

露伴「…………」ザクッ

シーザー「!?」
ジョセフ「!?」
「!?」

シーザー「な、なにを…何をしてるんだ!自分の腕を傷付けて!」

露伴「ぼくの波紋だと破れないみたいだから血に波紋を流そうと思ってな…」ブンッ

ビチャビチャ

ジョセフ「腕を振って血をシャボン玉に付けやがった!」

露伴「これなら割れるかな…波紋」

「(まさか自らを傷付けて波紋を通りやすくするとは…)」

シーザー「い、いいや…それだけで割れる筈は」

露伴「………」ググッ

ポチャポチャ ポチャ

露伴「それなら血の量を増やせばいい……波紋!」

パァアッン

シーザー「………」

ジョセフ「は、はは…や、やりやがった…あのシャボン玉を割りやがった!」

露伴「はぁ…はぁ…」ズブッズブッ

「(あれだけの波紋と血液を流したため、水辺に足首まで埋まっているが彼は"負け"た目をしていない!)」

露伴「(少し、血が足りない感覚がするな…夢のくせに、痛みがくるが良い資料になる…)シャボン玉は、面白いが次はぼくの攻撃の番だな」ググッ

シーザー「…リサリサ先生、俺はこいつとも一緒に波紋修行をしたいです」

ジョセフ「おいおい、何言ってんだよ」

「良いでしょう、彼も引き入れますが、先ずは彼に勝てたから言いなさい!」

露伴「…(相手はシャボン玉を飛ばして来るのならこのペンで突き刺すか…)ぼくはこのペンを使う。」ガボッガボッガボッ

シーザー「まだ呼吸は乱れているみたいだな…それでもやるのか?」

露伴「一発は一発でやり返さないと気が済まないんだよ」

ジョセフ「(何を企んでやがるんだ?だが、おれには解るような気がする!)」

シーザー「それならこい!ロハン!」

露伴「…確かお前はこう言ったよな?それならぼくも言わないと平等にはならないな。」

「(オールを持って何をするきかしら?)」

露伴「ハッピーうれピーよろピくねー」ニヤッ

シーザー「こいつ…シャボンランチャー!!」ブクククク

露伴「二回目はな、くっ」ガクン

シーザー「自分の血の量を確認するんだな」クルッ

ブワァアァア

ジョセフ「次にお前はこう言う」
露伴「次にお前はこう言う」

露伴「お前の"敗因"は実力の差だと」
ジョセフ「お前の"敗因"は実力の差だと」

シーザー「お前の"敗因"は実力の差だと…ハッ!」

露伴「」バチャァア

「オールで水をあげて波紋で固めたって!?」

露伴「…チェックメイトだ」

ジョセフ「(一瞬、ホンの一瞬シーザーの気が抜けた瞬間にオールでシャボン玉を水で防ぎ、間合いを詰めてペンで首筋を押し当てている…)」

シーザー「な、ぜだ…何故jojoもわかった!」

露伴「ぼくは最初に言っただろ?このペンを使うと」

ジョセフ「それなら気を抜けた隙に潜り込むしかないだろ?辺りにあるのはその先生が使っていたもう一本のオール…一瞬なら防げるってわけだ」

シーザー「く、そ…」

露伴「おい、女。紙とペンはまだ借りるぜ」

リサリサ「わたしは「女」と言う名前じゃないわ。リサリサよ」

露伴「そうか、リサリサよ。まだ借りるぜ」カリカリカリカリカリカリ

リサリサ「(彼は不思議だわ…)貴方、名前は?」

露伴「」カリカリカリカリカリカリカリカリ

シーザー「彼はロハンと言っていました」

リサリサ「そう…シーザー、ジョセフ・ジョースター。ロハン。貴方達はこれからエア・サプレーナ島で修行を始めるわ!」


寝室 昼

コンコン ガチャ

ペッシ「キシベー、まだ辛い?」

露伴「……スー…スー…」

ペッシ「まだか…」

シュッ シュッ シュシュッ

ペッシ「だ、誰かいるの!?」

シュッ シュ

ペッシ「(キシベの反対側に誰かがいる……)」ソロリソロリ

露伴「スー…スー…」

ペッシ「あっ!キ、キシベのスタンドだ!」

ヘブンズ・ドアー「」シュッシュ

ペッシ「(キシベが使ってたスケッチブックに何か描いてる…)これは誰?」

ヘブンズ・ドアー「」チラッ

シュシュッ

ペッシ「シーザー・ツェペリ、リサリサ、ジョセフ・ジョースター…へぇー、何か今見ているみたいだね」

ヘブンズ・ドアー「」シュッシュッ

ペッシ「確か仕事部屋にスケッチブックがあったから持ってくるね」ニコニコ

ヘブンズ・ドアー「」コクリ

シュッ シュシュッ

ペッシ「(まだキシベは眠ってるから氷だけ取り替えてスケッチブックを持って来てあげよう)」

露伴「…スー…スー…」

ヘブンズ・ドアー「」シュッシュッ


???

リサリサ「試練の最初は『地獄昇柱』!(ヘルクライム・ピラー)」

シーザー「な、なんですって!「地獄昇柱」!?」

露伴「なんだそれは…それより何故ぼくはこんなダサいのを付けないといけないんだ!」ググッ

ジョセフ「おれもだぜ、いきなり付けやがってよぉ!」ググッ

リサリサ「貴方達がこの試練をのりこえなくてはこの島にとどまる資格なし」

露伴「あっそう。それじゃあぼくはベネチアを観光する」

リサリサ「…ヴェネチアよ」

露伴「…発音ぐらい良いだろうが。めんどくさい奴だな」

リサリサ「そうね、jojoとシーザーは修行する理由があるけど貴方にも何か理由を与えればやる気がでるでしょう」

露伴「でない、帰る。サヨナラ」スタスタ

ジョセフ「お、おい!これを外さないで行くのか!?」

露伴「………チッ、それじゃあそれらしい理由を付けてみろ。もしかしたらやってやるかもな」

リサリサ「(jojoとシーザーは柱の男を倒す為に波紋の修行をする必要がある…彼に付ける理由は…)ロハン!貴方が修行する理由は>>716よ!」

┌(┌^o^)┐《700!700逝きましたよ!》テクノブレイク!

┌(┌^o^)┐《やば、四つ目イッちゃうよ…どうしよう、グダグダだけどイッた方が良いのかな?かな?》

┌(┌^o^)┐《話し変わるが>>698のidにエロと入っていたのにエロじゃないとは!どうしてだ!とうしてエロじゃないんだ!》

┌(┌^o^)┐《お尻は掘られるから一番上になるし…!ハァハァンッハァン!ってなったよ!》モウイッカイ!モウイッカイ!

┌(┌^o^)┐《因みに露伴ちゃんは誰と付き合うのか気になる…好感度はみんな高いからもし相手が決まったら暑い一時を書かずにはいられないっ!》

┌(┌^o^)┐《このスレは輪姦があるからもう露伴ちゃんをズンズンするのは無しになるのかな…なったらキスだけ書いてよう》ロウソクガキンモチィイィイ!!

私はあなたのあられもない姿を映した写真や映像を持っています。 ハアハア……
もしこれらをバラまかれたくなければ……わかりますね? ハアハア……
(タバコをくわえるも、逆さまになっている事に気づいていない)

リサリサ「ちょっとこっちに気なさい…」カツカツ

露伴「何でぼくが…」

リサリサ「………」チラッ

露伴「なっ!そ、それは!…チッあぁ、行くともよ!」

ジョセフ「……あのリサリサの姉ちゃんはなに使ったんだ?」

シーザー「そこまでは…」


露伴「ど、どこで拾った…」

リサリサ「白い物体が落としていったのよ…かなり萌えたわ…」スッ

露伴「(回収をミスったな!ディエゴー!花京院!シーザー!)か、返して貰おうか…そ、それは…」

リサリサ「いい?ロハン…私はあなたのあられもない姿を映した写真や映像を持っています。 ハアハア……」

リサリサ「もしこれらをバラまかれたくなければ……わかりますね? ハアハア……」カチッ

《はぁー、はぁー、んん!お前なん、か嫌い…だ!しね!》

キュルキュル

《顔を下げるなよ。ちゃんと隅々まで撮ってもらわないと…ちゅ》

《あ、あぁ、ぐちゃぐちゃして…やだ…ぅうあああぁあ!》

キュルキュル

《ふ、ぅう…ディエゴ、ディエゴ…ゃ、んん!》

《カメラに向かって誓ったら外してあげるけど…どうする?》

カチッ

リサリサ「さ、さぁどうしますか!?わたしはこれをひ、広めますわよ!」

露伴「…煙草逆さまだぜ…そ、それより返せ!」

リサリサ「ごほん…因みにこれも白い物体が落としていきました…猫は可愛いわね」

露伴「くっ、良いから返せこのくそ女が!」

リサリサ「………」カチッ

《"あいしてる"ロハン…俺のロハン…》

《ひっ!ゃあぁあぁあぁ!出ちゃ、うわあぁああ!》

キュルキュル

《美味しい?此処も舐めろよ?》

《は、む…ちゅ、ちゅる…》

キュルキュル

《ディ、エゴ…?うぁ、あ、あぁ…!》

《ロハン、中に…そそぐよ?良い?》

《ひゃあ!あ、やぁあ…!はげ、し、い…ディエゴ、ディエゴ!》

カチッ

リサリサ「修行したくなったかしら?ハァハァ…」

露伴「…殺す…その修行が終わったら殺してカメラと写真を破壊する。」ピキッ

リサリサ「出来るかしら?貴方に…一枚だけ返してあげます」

露伴「全て返せ!」

リサリサ「この、スカートを恥ずかしく上げる写真を返しましょう」スッ
露伴「うわぁあぁあ!」パシッ

リサリサ「やらないで逃げ出した場合…ハァハァ…」カチッ

《うん、背中にしがみついて…》

《あ、あぁあぁあ!でぃ、え…ひゅ、あぁぁあぁあぁ!!》

《っ、ロハン…》

《ひ、あ…はぁ、はぁ…》

キュルキュル

《ひゃぁああ!うあ、や、ディエゴのが溢れ出ちゃ…ひ、ひぅ》

《ロハンの中ぐちゃぐちゃしてる…掻き出しても掻き出しても俺のが出て来るな…》

《俺も此処綺麗にするな…ちゅ…》

カチッ

リサリサ「こうなりますハァハァ…」

露伴「うわぁあぁあ!止めろぉおぉお!!止めてくれぇえぇえ!」カァアァァ

露伴「煙草を逆さまに加えたまま悶えるなぁあぁあ!」

リサリサ「……気のせいよ。それじゃあ戻りましょう…」カチッ

《"あいしてる"ロハン…俺のロハン…》

《ひっ!ゃあぁあぁあぁ!出ちゃ、うわあぁああ!》

露伴「うわぁあぁあぁあぁあ!!」ガンッガンッガンッ


リサリサ「シーザー、jojo。彼もどうやら修行をしたいみたいよ」

露伴「」フラフラ

シーザー「なぜ彼は額から血が…先生!」

リサリサ「…生理よ」

シーザー「彼は男」
リサリサ「生理よ。」

ジョセフ「おい、大丈夫かロハン!」

露伴「大丈夫?フフフフフフ、今ぼくはあのくそ女をいたぶるやり方を考えてるんだ…フフフフフフ」

あ…ちょっとつけ忘れた…


リサリサ「真っ赤な顔も良いポイントだわ…ハァハァハァハァ…」

の後>>722の露伴のセリフになります。

ジョセフ「目が虚ろになってるぅー!」

リサリサ「さぁ、地獄昇柱の中に入ってもらうわよ!」ゲシッ

シーザー「うわっ!」

ジョセフ「うわぁあぁあ!」

露伴「………」

ドボーン

ジョセフ「ぷはぁ!な、なんだこれ…」

シーザー「これは…」

露伴「油みたいだな…ヌルヌルしてやがる」

ジョセフ「………あれ?ロハン、頭のアレが取れてる取れてる!」

露伴「何だと?くそっ!どこだ!」パチャパチャ

シーザー「無駄な体力を使うと登れなくなるぞ」バチッ

ジョセフ「こっちは…ないな…」パチャパチャ

露伴「ヘアバンド…ぼくのヘアバンド~」パチャパチャ

シーザー「(先に登ってよう)」バチッ……バチッ…


寝室 昼過ぎ

コンコン ガチャ

イルーゾォ「ロハン…水持って来た…」

露伴「スー…スー…」

イルーゾォ「…あれから四時間か…」カチャ

イルーゾォ「……あれ?何か紙が散乱して」

ヘブンズ・ドアー「」シュッシュッ

イルーゾォ「あぁ、ペッシが言ってたな…よし、一つに纏めとこう」カサカサ

ヘブンズ・ドアー「」ガバッ

ヘブンズ・ドアー「」フワフワ

イルーゾォ「ん?」

ヘブンズ・ドアー「」ゴクッゴクッ

イルーゾォ「あぁ!それはロハンのだから待ってろ!オレンジジュースがあるから!」

ヘブンズ・ドアー「」コクン

ガチャ

イルーゾォ「(何でスタンドが自由に動いてるんだろうか…成長しているって事か?)」

ホルマジオ「おっロハンは起きたか?」

イルーゾォ「いや、まだ熟睡中」

ホルマジオ「そっかぁー、オレンジを飲むなんて珍しいな」

イルーゾォ「ボクじゃないよ…ロハンのスタンドだ」

ホルマジオ「確か自由に絵を描いてるんだっけ?スゴいよな…」

イルーゾォ「新しいスケッチブックが合ったよな?ホルマジオ、持ってきてくれ」

ホルマジオ「はいはい、よっこらしょっと」

イルーゾォ「年寄りかよ…」クスクス

ホルマジオ「そんな事ねぇよ」バキバキ

イルーゾォ「年寄りじゃねぇかよ。ふははは!」

ホルマジオ「笑うんじゃねぇーよイルーゾォ!」

ガチャ

ヘブンズ・ドアー「」トテトテ

イルーゾォ「ゆっくり飲めよ」

ヘブンズ・ドアー「」ゴクッゴクッ

ホルマジオ「紙だらけだな…ロハンは…」

露伴「ん……」ゴロン

露伴「スー…スー…」

ホルマジオ「寝返りね…ん…っ!」

イルーゾォ「スゴいよな、この量は」

ホルマジオ「あ、あぁ…(な、何だこの絵は!)」

イルーゾォ「さてと、片付けるか」

ホルマジオ「お、おれも手伝う」

イルーゾォ「…別に良いが…ちゃんと集めろよ」カサカサ
ホルマジオ「あ、あぁ…(これは…ロハンだよな?スカートを持ち上げて、上目遣いだけど……)」チラッ

ヘブンズ・ドアー「」シュ…シュッ…

ホルマジオ「(これは…軍資金が手に入る!それと…)」

露伴「スー……スー…」

ホルマジオ「(最近おれ以外に触られてるからそのお仕置きしよう…フワフワな手で触ってくれないし…)」スッ

露伴「……ん…」サワッ

ホルマジオ「(本当にフワフワしていて、気持ち良いな…って紙を集めねぇと…)風邪治せよ…」

イルーゾォ「………」バタン

ホルマジオ「どうしたイルーゾォ!」

イルーゾォ「ロハンが…ロハンが…」オロオロ

ホルマジオ「…ん?…ぶはっ!」

イルーゾォ「ぜぜぜぜ全裸、全裸であわわわわ」カァアァ

ホルマジオ「えっと、メ、メローネにバレたらヤバいから集めて隠そう!」カサカサ

イルーゾォ「そそそそそうだな!」カサカサ

ヘブンズ・ドアー「」トテトテ

イルーゾォ「ロハンのスタンド…?」

ヘブンズ・ドアー「」バッ

イルーゾォ「!?」
ホルマジオ「!?」

イルーゾォ「ね、猫耳な、ロロロロハン!?」

ホルマジオ「し、尻尾付きだ、だと!?」

ヘブンズ・ドアー「」ニコッ

ホルマジオ「あ、ありがとうございます。」

イルーゾォ「ハッ…聖母!聖母なロハンを下さい!」

ヘブンズ・ドアー「」シュッシュッ

イルーゾォ「ふぅわぁぁああ!聖母!聖母ロハンだ!いやぁあふぅうぅぅう!」ギュゥ

ヘブンズ・ドアー「」ジタバタジタバタ

ホルマジオ「スタンドが焦ってるから離してやれ」

イルーゾォ「ありがとう!宝物にするよ!」

ヘブンズ・ドアー「」コクン

露伴「…スー…スー…」


???

露伴「………」バチッズルズル

ジョセフ「……」バチッズルズル

露伴「何だよこれ!登れないじゃないか!油でベトベトでヘアバンドは見付からないしよ!」イライラ

ジョセフ「くっそぉー!あの女!(扉を閉める時、養豚場の豚を見るような目をしやがって!)」

露伴「あのくそ女が!(扉を閉める時、写真をちらつかせやがって!ニヤニヤ顔がムカつくぜ!)」

ジョセフ「くそ…シーザーの奴、もうあんな上にいやがる」

露伴「…よし、ぼくを肩車して上に投げろ。シーザーを叩き落とす」

ジョセフ「えぇー!それはちょっと…やりすぎじゃね?」

露伴「ヘアバンドを探さなかった奴には制裁だ!」

ジョセフ「まぁまぁ落ち着けって、オールバックに今だけしたらどう?」スッ

露伴「オールバックだと…油で楽に出来るが…」

ジョセフ「ほら、出来た……あ!」ピコーン

露伴「おい、今古臭い表現が出たぞ。豆電球が出たぞ」

ジョセフ「ロハンちゃんは登る理由は写真だったよね」

露伴「チラ見で良くわかったな」

ジョセフ「上にあの女大量に置いてなかった?」

露伴「……うわぁあぁあ!登れ!登るんだぼく!」

ジョセフ「(よしっ!これで登り方が良く見える!)」

シーザー「(下が騒がしいな…)」バチッ…バチッ…

シーザー「(俺を叩き落とすとか言っていたが無くなって良かった…)」バチッ…バチッ…

露伴「指先!指先で登れるぅう!急げ!急ぐんだぁあぁあ!(あんな写真見られたら死ねる!死ねるぞ!)」バチッバチッ

ジョセフ「指先ね…サンキュー、ロハンちゃん」バチッ…バチッ…


シーザー 二日目 10m
ジョセフ 二日目 8m
露伴 二日目 7m


シーザー「(まだ上はあるが…だいぶ登れて来たな…)」バチッ…バチッ…

シーザー「(jojoとロハンも同じ位置だろう…)」バチッ…バチッ…

ジョセフ「(く、シーザーに追い付いて来たがキツいな…)」

露伴「(最初だ!最初に付かないと写真が!)」バチッ…バチッ…

露伴「(だが…疲れてきた…指が、離れそうだ…)」バチッ……バチッ…

《ひぅあぁあ!や、うご、いたら!うぁあ!いた、痛い!止めて、止めて!》

シーザー「な、なんだ!?この声は…!」

露伴「うわぁあぁあぁあぁあ!わぁあぁあぁあ!」バチッバチッバチッ

ジョセフ「早っ!だけどちゃんと指先で登ってやがるぜ!」

露伴「ぜぇー、はぁー、ぜぇー、はぁー(あの女!大音量で!流しやがって!)」バチッ…バチッ…

《首筋が気持ちいいのか?いや、気持ちいいから締め付けたのか…そう言えば気絶してる時も舐めたら締め付けたもんな。それじゃあ指で触れても…》

《ふぁあぁあ!ち、違っ!今のは!ぼくは、ぁあぁ!》

露伴「うわぁあぁあぁあぁあ!!わぁあぁあぁあぁあぁああ!!」バチバチッバチッバチッ

ジョセフ「今の声ロハンちゃ」
露伴「人違い!人違いですよジョースターさん!!あはははは!」バチッバチッバチッ

ジョセフ「でもたし」
露伴「ひ・と・ち・が・い・で・す!!」バチッバチッ

シーザー「いや、どうきい」
露伴「人違い!人違い!人違いぃいぃ!!」バチッバチッ

《あ、あぁ!い、や…動いたら、動いたらダメ!やめ、ろ!》

《…っ、ロハン孕んで…》

《う、あ…あぁあ…》

《まだ孕まないからもう一度しようか…ロハン》

露伴「あぁあぁあぁああ!!うわぁあぁあぁあぁあ!」バチバチッバチッバチッ

シーザー「早っ!抜かされた……」

ジョセフ「なぁロハンちゃん!確かにロハンちゃんって名前出た」
露伴「出てません!出てませんよジョースターさん!!」バチッバチッ

ジョセフ「いいや!出た!ぜっってぇに出た!!」

露伴「出てません!!」

《まだ孕まないからもう一度しようか…ロハン》

露伴「くそあまぁあぁああ!!リピートすんじゃねぇえ!!」バチッバチッ

シーザー「(叫びながら良く波紋を乱さないな…)」バチッバチッ


シーザー 三日目 19m
ジョセフ 三日目 17m
露伴 三日目 19m


ジョセフ「(まさかロハンに抜かされるとは…まぁチラチラと声が聞こえる度に叫びながら登るからな)」バチッバチッ

露伴「ぜぇー、はぁー、ぜぇー、はぁー(あの女…上がったらここに突き落としてやる…いや、鼻を摘んで引きちぎってやる…)」バチッ…バチッ…

シーザー「(体力が無くなって来ているな…)」

《まっ、ひぃいぃぃ!激しくしないで!ぼく壊れちゃ!》

露伴「ラリホー!!」バチッバチッバチッ

シーザー「なぁ、やっぱりこの声ロハ」
露伴「うりぃいぃいぃい!!人違いですぜシーザー殿!」バチッバチッ

《ふ、ぅう…ディエゴ、ディエゴ…ゃ、んん!》

露伴「てめぇえぇえぇ!いい加減にしろってんだろうが!!」バチバチッバチバチッ

《くっ…締めるなよ、早くイっちゃうだろ?》

《あ、あぁ!んん、もう、だ…んん!》

《"あいしてる"ロハン…俺のロハン…》

「キャー!きたー!きたわ!エクスタシー!」

露伴「ふざけんじゃねー!死ね!死ね!」バチッバチッ

《ひっ!ゃあぁあぁあぁ!出ちゃ、うわあぁああ!》

露伴「パワーパフガアァアァルズ!!」バチッバチッ

ジョセフ「(やっぱりだよな?これ…)」

シーザー「(今先生の声を聞いた様な…いや、気のせいだ…幻聴だ)」ブンブン

《ディ、エゴ…?うぁ、あ、あぁ…!》

《ロハン、中に…そそぐよ?良い?》

露伴「うわぁあぁあぁあぁあ!レッツパーディー!!ヤッハー!!」バチッバチバチッバチッ


シーザー 四日目 58m
ジョセフ 四日目 58m
露伴 四日目 59m


露伴「(もうむり、無理だよ…あははは)」バチッバチッ

ジョセフ「(そろそろ、休みたい…だけど休める場所は…)おっ丁度良い位置に窪みが」ガゴン

ジョセフ「へっ?」

露伴「…うわっ!あ、危なかった…(もう少し先に進んでいたら…)」

シーザー「油がいきなり…」

リサリサ「最初に言った筈よ、この地獄昇柱は波紋を好み、波紋以外は弾くと!ハァハァ…」

露伴「………」ギロッ

ジョセフ「…あ、あはは…」サッ

露伴「ジョースターさん…ぼくは今貴方にキレません…ですがあの女を殴った時止めたら殴ります」スッ

シーザー「待て!油の威力を見てみよう…」

露伴「ペン?」

スパーーン

シーザー「…見ろ、ペンが削れた…」

ジョセフ「まじかよ…」

シーザー「………(俺は行けるが…二人が行けるかわからない。)」バチッバチッ

露伴「お、おい!シーザー!?」

シーザー「(足に波紋を流し…弾く波紋と引っ付く波紋を流し……)」

ジョセフ「(シーザーの奴…あの油の中を行きやがった!!)」

露伴「………」

ジョセフ「(どうやって行くかだ…おれは行けるかわからねぇ!)」

露伴「(>>740のやり方でくぐって見るか)」

油の吹き出し口をがんばって削って広げ勢いを弱める

露伴「(油の吹き出し口をがんばって削って広げ勢いを弱める)」キラーン

ジョセフ「(あれは…ペンだ。何をする気だ?)」

露伴「すぅー、はぁー、すぅー、はぁー…」カッ

ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ

ジョセフ「なっ!ペン先で壁を削りだしやがった!(だがそんな簡単には削れないのは一目瞭然だ…)」

露伴「く……ダメか(ホンの数ミリしか削れないなら無駄だ。)」ガッ

ジョセフ「ロハン…まだ体力はあるか」

露伴「少しだけならありますが…ジョースターさん何か思い付いたんですか?」

ジョセフ「あぁ…一か八かの賭けに出るぜ」ゴニョゴニョ

露伴「…なるほど、流石ジョースターさんですね」


シーザー「はぁ…はぁ…」ガシッ


シーザー 四日と十四時間 頂上


シーザー「先生…リサリサ先生!油を…油を止めて下さい!jojoとロハンは無茶をしてしまう前に!」

シーザー「アイツ等が、死んじまう!」

リサリサ「…シーザー、あれを見てみなさい」

シーザー「はぁ、はぁ、はぁ…あ、あれは!向こう側の壁に二人が!」

露伴「はぁ、はぁ…凄い考え、ですね…」

ジョセフ「波紋で滑ってハジっこに行っちまえばこっちのもんよ…はぁ、はぁ…」

露伴「で、すが…もう体力が…」ズルズル

ジョセフ「落ちんじゃねぇよ!後もう少しだ!」ガシッ

露伴「ジョースター、さん…貴方も体力が…」ズルズル

シーザー「先生…俺はあの二人に手を貸します。」

リサリサ「………えぇ」

ジョセフ「や、べぇな…もう落ちたら体力が…」ズルズル

露伴「ぼくを、落として良いです…どうせ、ーーですから」

ジョセフ「あ゛ぁ?誰が離すか!耐えろ、耐えて登りきるんだ!」ズルッ

ガシッ

ジョセフ「あ…シーザー!」

シーザー「早く、登れよjojo、ロハン」

リサリサ「ふふ、シーザー、貴方も体力が無いんじゃない?」

シーザー「あ…しまった」

ジョセフ「シィィイザァアァア!離すなよ!離すなよぉおー!!」


ジョセフ 四日と十四時間二十三秒 頂上
露伴 四日と十四時間二十五秒 頂上


露伴「よし、くそ女殴らせろ」

リサリサ「先ずはこれを持ってみなさい」ポスッ

ジョセフ「ん?」パシッ
露伴「ん?」パシッ

ジョセフ「お、おぉー!水が零れない!」

露伴「前よりは長く持てるな…」

ジョセフ「持てたのかよ!」

露伴「それよりくそ女、殴らせろ」

シーザー「(それは変わらないのか…)」

リサリサ「…ロハン、貴方には目上の人に敬語は使わないんですか?仮にもわたしの弟子ですよ?」

露伴「ジョースターさんにはしてます。だが女、お前はダメだ」パシャ

リサリサ「………」ポタポタ

シーザー「お前!先生になにをしてるんだ!」

リサリサ「いいえ、シーザー。わたしは平気よ…」フワッ

露伴「ハンッそんなマフラーで何をする気だ?」

リサリサ「少し貴方の両手を塞ぐわ」フワッ

ビシッ

露伴「なっ!くそ女が!」ビリビリ

リサリサ「最初に付いたシーザーにはコレを渡します」

シーザー「封筒?ですか」

ジョセフ「あぁー!ずりぃーぞ!」

リサリサ「jojo、貴方はこっちです」スッ

ジョセフ「おぉ、やりぃ~。中身はっと」

リサリサ「ただし!一人の時に見るように!」ビシッ

ジョセフ「うぐっはぁーい(一人の時ねぇ~)」

露伴「くそっ!力が…」ビリビリ

リサリサ「ロハンはわたしと修行します。そして二人にも師範代をつけます」

「おいおい、こんなガキが耐えられるのかぁ?」

「耐えられなかったらその時だろ?」

シーザー「彼らは…」

リサリサ「メッシーナとロギンスよ…メッシーナはシーザー、ロギンスはjojoを鍛えてもらうわ」

メッシーナ「宜しくなひよっこ」

シーザー「」ムスッ

ロギンス「弱音を吐くなよ~」

ジョセフ「けっ誰が吐くか!」


リサリサ「さて…ハァハァ、こ、これからはわたしが師匠!先生よ?ハァハァ…」

露伴「(この女…二人がいなくなったから本性出しやがった…!)」

リサリサ「ま、まずは>>749に着替えてからしゅ、修行の為に>>750を、す、するわよ!ハァハァ…」

穴あきスーツ+素肌苺ネクタイ

アナニー(もちろん録画)

リサリサ「ま、まずはこの!穴あきスーツ+素肌苺ネクタイを着てハァハァしゅ…修行の為アナニーをしなさい!(もちろん録画はする!)」

露伴「…………」ギロッ

リサリサ「ハァハァ…スージーq!」パチン

スージーq「ハイ!リサリサ様!」ガシッ

露伴「離せぇえぇえ!くそがぁあぁあ!!」ズルズル

リサリサ「………」カチッ

露伴《ぼ、ぼくは…あ、ディ、ディエゴを…ふ、ふぅ…》

ディエゴ《言わないとイケないぞ?》ズッズッ

露伴《あ、あい…ひっく、ひっく…あいひ、》ビクッ

ディエゴ《……もういい。後でタップリ聞く…っ》

露伴《ふ、うぅ…ん、んん…》クチュクチュ

カチッ

リサリサ「…ふふ、彼は"愛してる"をまだ言ってない!それなら言わせて見せるわ!オーホッホッホッ!おっと…」ゴシゴシ

リサリサ「彼のこの姿を見ればjojoも彼を…ロハンとイチャイチャして…嫌々息子を使うなわたし!せめてシーザーを使いましょう…フフフフ、ゴツい弟子しか居ないから嬉しいわ!あんな細いけどツンデレで厭らしい子がいるなんて!ハァハァ…」


スージーq「もう、いい加減着て下さい」

露伴「ふざけるな!何故穴あきスーツに素肌にネクタイをするんだ!修行内容じゃないだろが!」

スージーq「リサリサ様が決めた事は必ず何です。それとも…無理矢理着せて欲しいんですか?」

露伴「違うに決まってるだろうが!この穴の位置がおかしいんだ!何故肩と尻の部分が空いてるんだ!狙ってるだろうが!」

スージーq「…あら、ホントだわ」

露伴「フンッぼくはあの女から修行を受けないって言ってくれ(これを着たら自慰をしないといけないのがおかしいんだ!ただのセクハラじゃないか!)」

スージーq「んー、困りましたね。穴あきが嫌ですとバニーのかっこ」
露伴「気持ち悪いわ!」

スージーq「そう言われましても…」

リサリサ「それならスカートを着なさい!」

スージーq「リサリサ様!」

露伴「くそ女……」

リサリサ「大丈夫よロハン…優しくしてあげるわ」ワキワキ

露伴「その手の動きは何だ…お、おい!近寄るな!マフラーをほどけ!」ビリッ

露伴「ひ、」

リサリサ「ハァハァ…スージーq!」

スージーq「ハイ!リサリサ様!準備オッケイです!」

リサリサ「び、ビリビリに引き裂いてあげるわ!ハァハァ、だ、大丈夫よ…や、優しく…優しくしてあげる」グッ

露伴「い、いやだぁああぁあ!!」ビリビリ

スージーq「リサリサ様ったらだ・い・た・ん・」

リサリサ「良いではないか良いではないかぁぁぁああ!穴あきスーツ+素肌苺ネクタイは世界一ぃぃぃいぃぃ!」グイッ

露伴「ひぃやぁぁあぁああ!!」ビリビリッビリッ


寝室

コンコン ガチャ

メローネ「ロハーン、愛しのメローネちゃんが来たよってまだ寝てる…」

露伴「スー…スー…」

メローネ「つまんないな……」ツンツン

露伴「ん………」

メローネ「(周りにいないし…ちょっと、ちょっとだけキスしよっかな…)」ソロ~

ヘブンズ・ドアー「」ジー

メローネ「…あ、あはは。や、やらないよぉ~(ジッと見られるのは流石に…)」

ヘブンズ・ドアー「」シュッシュッ

メローネ「な、何描いてるの……」パチパチ

ヘブンズ・ドアー「」シュシュッ

メローネ「………」

ギアッチョ「お、此処にいたか。夕飯どうするか話し合いだってよ…何固まってんだ?」ポンッ

メローネ「わっひょい!ななななな何!?今日は良い天気ですね!」ビクッ

ギアッチョ「…おい、何か隠し事してんだろ。吐け」

メローネ「い、いやぁ~?オレは別に~」

ギアッチョ「顔を背けて言うんじゃねぇよ…」

ヘブンズ・ドアー「」クイクイ

ギアッチョ「あ゛ぁ?…………」パチパチ

メローネ「あ、あは…」

ギアッチョ「……お前が描かせたの?」

メローネ「違うよ!ロハンのスタンドが勝手に…」

ヘブンズ・ドアー「」ニコニコ

ギアッチョ「…悪気は、ないみたいだな…」

メローネ「それなら良いけど…まさかロハンが女性に服を引き裂かれてる絵を描くなんて思わなかったよ…」

ギアッチョ「涙目だな、キシベは…」

ヘブンズ・ドアー「」シュッシュッ

ヘブンズ・ドアー「」ニコニコ

メローネ「わーお…これスーツ?穴だらけだけど…」

ギアッチョ「苺柄のネクタイか?」

ヘブンズ・ドアー「」シュシュッ シュッ

ギアッチョ「…女が鼻血出してやがるぞ」

メローネ「まぁ実際にこの恰好されたらオレは襲う自信がある!」

ギアッチョ「襲うな」ペチッ

メローネ「はーい」

ヘブンズ・ドアー「」チラッ

露伴「んん……」

ヘブンズ・ドアー「」ニコッ


???

露伴「た、助かった…」

スージーq「リサリサ様!リサリサ様!幸福顔で鼻血を出さないで下さい!」

リサリサ「ご、ごめんなさいスージーq…わ、わたしは幻想ばかりしていた…だけど今夢が叶ったのよ…」ドクドク

スージーq「わかります…私も幻想ばかりしてましたから…リサリサ様」ポロポロ

露伴「(どこに泣く要素があるんだよ…!)」

リサリサ「スージーq…後は…例のモノを彼、ロハンに渡して撮影すれば…ハァハァ」ドクドク

露伴「撮影!?」

スージーq「ハイ!必ずや録画します!玩具を入れる所から録画します!」

露伴「録画!?玩具!?」

リサリサ「ありがとう…スージーq…」ガクン

スージーq「リサリサさまぁあぁああ!!」

露伴「………(今なら逃げれる!)」ソロリソロリ

スージーq「逃がしませんよ…貴方にはアナニーをしてもらいます!(もちろん録画はします!)」ガシッ

露伴「誰がするか!ぼくは着替える!」

スージーq「だめです!リサリサ様の望みは私の望み…ですから貴方にはこれから玩具を選んでもらいます」ズラッ

露伴「ど、どこから出した…何だこれは…」カチリ

ヴヴヴヴヴヴ

露伴「おぉ、動いた…何に使うんだ?」

リサリサ「あ、穴に…」
露伴「よし、壊そう」

リサリサ「ダメに決まってるでしょ!?未開封なのよ!?こういう時の為にわたしは!」

露伴「…………」

リサリサ「養豚場の豚を見る目は…ハァハァ、そんな表情も良いわね。ロハン、貴方は天才よ!」

露伴「リサリサ、お前は変態だな…」

リサリサ「さてと…撮影をしましょうかしら。因みに叫び声は聞こえないは、西のはじっこにシーザー、東のはじっこにjojo…フフフフ、だからロハン…大人しく撮影を始めましょうかしら」ワキワキ

スージーq「ローションの用意も出来ました、リサリサ様!」

リサリサ「スージーq、ありがとう…」

露伴「(ぜっっったいにやりたくない!強制的でもだ!)…リサリサ、その…本当に不本意だが他の修行はないか?ジョースターさんかシーザーと手合わせするとか…」

リサリサ「…悩むはね…」

スージーq「リサリサ様…」

リサリサ「(あのカメラの様にさせるか…普通に修行にするか…)わ、わたしには決められない!穴あきスーツに素肌苺ネクタイをしてる果実にひと手間をくわえさせたい!だ、だけど…」

露伴「(こいつこわい…)」

スージーq「…リサリサ様、私に提案が…」ゴニョゴニョ

露伴「(嫌な予感がビシビシする…逃げよう)」

リサリサ「……スージーq」スッ

スージーq「リサリサ様…」スッ

ガシッ

リサリサ「ロハン、そうね…修行を"普通"にしようかしら」

露伴「…何か企んでやがるな…」

リサリサ「き、気せいよ…ロハン、最初の修行相手はjojo!そして内容は>>777!なにそれ美味しいのかしら?」

スージーq「それは素敵です、リサリサ様!」

┌(┌^o^)┐《あ……やっちまった》

┌(┌^o^)┐《ごめんww安価先間違えたwwww》

┌(┌^o^)┐《>>767が安価先だよ!桁を間違えるとは…》

┌(┌^o^)┐《それにしてもリサリサはどうしてこうなった…拗れすぎだろこれ……》ハァハァ

┌(┌^o^)┐《リサリサが倒れる所を感動にしたかったが無理だったよ、んー、泣ける所はシーザーか…カーズとの戦いか?だがよ、このリサリサならカーズを視姦しそう何だけどwwどうしようww》

┌(┌^o^)┐《もう、それでいっか!リサリサ様だもん、視姦しながら戦える!つえー、やっぱりリサリサ様はつえー!そこに痺れる!憧れるぅうぅぅう!》

この鏃を使いjojoのうぶ毛を剃ってあげなさい。
刃先がかなり鋭いから、jojoの肌を傷つけないよう気をつけてね。
ああでも、もし肌を傷つけてしまったら、ちゃんと舌でペロペロ舐めるのよ。ハアハァ……。

露伴「な、何だよそれ…(何故やじりを持ってるんだ?いや、そもそも鏃を持つ理由がわからん)」

リサリサ「この鏃を使いjojoのうぶ毛を剃ってあげなさい。
刃先がかなり鋭いから、jojoの肌を傷つけないよう気をつけてね。
ああでも、もし肌を傷つけてしまったら、ちゃんと舌でペロペロ舐めるのよ。ハアハァ……。」

スージーq「あぁ、鏃を持った事がないロハンが手元が滑り、jojoの肌を傷付けてしまうのが浮かびます!」

リサリサ「『ごめんなさいジョースターさん、い、今手当します』そう言って赤い舌を出してペロペロするのね!ハァハァ」

露伴「着替えて来ます…(逃げよう)」

スージーq「そんな簡単には逃がさないわ!」ガシッ

露伴「いーやーだー!お前等の妄想に付き合いたくない!」

スージーq「まぁ!失礼しちゃうわ」

リサリサ「その恰好で行きなさい。師匠命令よ!ハァハァ」

露伴「何が師匠だ!変態じゃないか!」

スージーq「もう、そんな事言うと入れちゃうぞ」サワサワ

露伴「ひぃ!さ、触るな変態二号!」

リサリサ「そうね…今お尻丸出し…じゃない!なんで…なんで下着を…」ダンッ

露伴「下着を脱ぐか!(壁を叩くなよ…)」

スージーq「もう、それじゃあ誘惑出来ないでしょ?」

露伴「誘惑!?誘惑しろと!?」

リサリサ「そうね…スリットを着たらどうかしら?」

露伴「スリット?太もも辺りが切れてる服の事か?」

リサリサ「そうよ…それがいいわ!スージーq」

スージーq「ハイ!リサリサ様!」ビシッ

露伴「だ、だから近寄るな!息遣い荒いんだよぉおぉおぉ!!」


修行場1

ロギンス「よし、十分間休息だ」

ジョセフ「ゼェー、ハァー、ゼェー、ハァー」

ロギンス「まだ修行は始まったばっかしだぞjojo!」バシバシ

ジョセフ「いて、いてて!」

ロギンス「ブワッハッハッハッ!」

ジョセフ「っー、いってぇー!(バシバシと傷を叩きやがって…)」ズキズキ

ジョセフ「(そう言えば…封筒を貰ったよな…)中身を見てみるか…えーと」ガサガサ

「ジョースターさーん」

ジョセフ「この声は…ロハンじゃねぇか!」

露伴「ぜぇー、はぁー、ぜぇー、はぁー」

ジョセフ「な、なにその恰好…ロハンってそっち系?」

露伴「違います!えーと、波紋を良く流す為の衣装です(あの女共殴る…)」

ジョセフ「それにしても……」ジロジロ

露伴「な、何ですか…」

ジョセフ「女だったら良いのによ…」

露伴「女性でしたらジョースターさんに孕まされそうですね…」

ジョセフ「おれってば一途よ一途、もし孕んだら大切にしますぅ~」

露伴「(不倫をして仗助が出来るが…)あ、そうです。少し腕を貸して下さい」

ジョセフ「腕ー?何で?」

露伴「波紋でうぶ毛を剃れるかの訓練をしてこいって言われまして…ぼく、うぶ毛はそんなに無いんです」

ジョセフ「確かに…脚はスベスベだな」サワサワ

露伴「ひゃ!い、いきなり触らないで下さい!」

ジョセフ「………」サワサワ

露伴「んっ!く、くすぐったいです…」ビクッ

ジョセフ「ほーれ、ほーれ、」サワサワ

露伴「で、すからくすぐったいんです!」バチバチ

ジョセフ「うわっと、ビリってきた…(弄り過ぎたか…)」ビリッ

露伴「腕借りますよ。」

ジョセフ「ん?なんだそれ」

露伴「鏃です…尖ってますから動かないで下さい…(これが終わったら女を殴る)」バチッバチッ

ジョセフ「お手柔らかにしてくれよロハンちゃん」

露伴「はい…(ゆっくり…そっとやらないと…舐めなくても良いがって確か双眼鏡持ってたな…チッ…)」スー

ジョセフ「お、おぉ…何か…く、くすぐったい…な」モジモジ

露伴「ちょ、と…動かないで下さい!あっ」サクッ

ジョセフ「いってぇえー!」

露伴「だから言いましたのに!ジッとして下さい…」

ジョセフ「いちち…ロハンちゃん?」

露伴「(あの女の言った通り行動は取りたくないが…所詮ーーだ…)っ…」ペロッ

ジョセフ「ロ、ロハンちゃ…ん?」

露伴「ちゅ…ちゅー」

ジョセフ「(す、吸ってる!?血、血を?し、止血するために?)あ、あの~」

露伴「…ぺろっ」チラッ
ジョセフ「っ!」ドキッ

ジョセフ「(な、何だこれ…変な感じがするぜ…)ロハンちゃん、もう…」

露伴「(深く切りすぎたか?まったく、勝手に動くからだぜジョースターさん)ぺろっちゅ…ちゅ…」

ジョセフ「ロハンちゃんもう大丈夫だから、ね?」

露伴「ん?ぺっ大丈夫ですか…?」

ジョセフ「そ、そうそう、大丈夫大丈夫。あ、ありがとね」

露伴「それなら良いですが…まだ休息ですか?」

ジョセフ「あ、あぁ…」

露伴「それじゃあ片方の腕も剃りますね」スッ

ジョセフ「(リサリサせんせー!どんな修行ですかこれは!?詳しく教えてくれぇえぇぇえ!!)」

露伴「………剃ってきた…」

リサリサ「スージーq!巻き戻し!巻き戻し!」バンバンバンッ

スージーq「ハイ!リサリサ様!」

キュルキュル

《いってぇえー!》

《だから言いましたのに!ジッとして下さい…》

《いちち…ロハンちゃん?》

《っ…》ペロッ

《ロ、ロハンちゃ…ん?》

《ちゅ…ちゅー》

《あ、あの~》

《…ぺろっ》

リサリサ「キャー!」
スージーq「キャー!」

露伴「………」バチッバチッ

リサリサ「これよ!これがわたしが求めた事よ!」

スージーq「jojoが照れてるのに上目遣いで舐める何て…キャーキャー!」

リサリサ「キャー!もう一回!もう一回」

露伴「うぉりゃあぁあ!」バキッ

リサリサ「キャー!」
スージーq「キャー!」

露伴「ぎゃあぎゃあぎゃあぎゃあ煩いんだよ!この変態共が!!」

スージーq「何するのよ!まだダビングして無いのに!」

リサリサ「ふ…」スッ

スージーq「流石ですリサリサ様!もうダビング済み何ですね!」

露伴「貸せ、壊してやる」

リサリサ「嫌。さてと…次はシーザーね」

露伴「普通の修行をしたいんだが…もうあんなのはやらないぜ(ぼくの服はどこだ…?)」

スージーq「ハーイ、次は私が提案して宜しいですか?リサリサ様」

リサリサ「良いわね…」

露伴「お前は違うだろうが!良いから服を返せ!」

スージーq「んー、そうねぇ…>>780とかはどうですか?リサリサ様」

やっぱりアナニーはダメか...

安価なら
シーザーを誘惑してくる

リサリサ「良いわねそれは…」

スージーq「お化粧させてみます?」

リサリサ「ウィッグがあるからそれも付けましょう!」

スージーq「良いですね…あっ!バスケットがありますからコレにサンドイッチを入れません!?」

リサリサ「ワインも入れましょう…フフフフフ」

露伴「…………」ガタッ

スージーq「逃がしませんよ…ロハンちゃん」ニコッ

リサリサ「さぁ、第二修行の開始よ!ハァハァ」ガシッ

露伴「あ、あははは(もうやだコイツ等)」


修行場2

シーザー「シャボンランチャー!」ブワワワ

メッシーナ「そんな弱い波紋で縛られるかぁあ!」ブンッ

シーザー「くっ(一蹴りだけでシャボン玉が割れるとは…)」

メッシーナ「波紋の流し方が足りんのだ!」ドンッ

シーザー「(なっ拳が目の前に!)」ドーン

メッシーナ「ふんっちと強すぎたか…二十分休憩するんだな」

シーザー「……くそっ!(シャボンランチャーを改良しなくては…アイツ等に勝てない!)」

「す、すみません…大丈夫ですか?」

シーザー「あ…貴女は…」

「リ…リサリサとい、一緒に修行していた…露美(ロミ)で、です…」

シーザー「リサリサ…先生と一緒に修行していた方ですって!(聞いたこと無いぞ!?)」

露美「う、うふふふ…リサリサには内緒にしてって言ったからですわ」ニコッ

シーザー「そうだったんですか…あの!波紋の質を変えるにはどうすれば良いですが!?」

露美「………貴方は何故強くなりたいの?」

シーザー「俺は…親友のマルクが目の前で柱の男に殺されました。俺の波紋は奴らには効かないので修行しています…」

露美「…そう…それは悔しいからかしら?それとも自己満足?」

シーザー「悔しいに決まってる!俺は親友を殺されたんだ!」

露美「何か違ってるだろそれ」

シーザー「違う?何が違うんですか!?」

露美「親友の復讐より、自信が合った技を破られたからその技を磨きたいだけだろ」

シーザー「違う!」

露美「違う?それなら何でさっきの戦いにシャボンランチャーを使ったんだ?破られた技を磨きたいからだろ?」

シーザー「俺は…(マルクの復讐をしたいのは確かだ!だけど波紋の新しい技も磨きたかったのだろうか…)」

露美「…チッ…うるせぇな…」ボソッ

露美「ご飯にしましょうか…」

シーザー「……ロミさん。お願いです!俺にいちから波紋を教えて下さい!」ガバッ

露美「土下座なんてしないで下さい……わかりました、波紋を位置から教えます」ファサ

シーザー「ロミさん…!(長い髪をかきあげる仕草はリサリサ先生みたいだな…)」

露美「先ずはご飯を食べて、メッシーナとの修行を終えましたら此処で修行しましょう。」

シーザー「はい!」

露美「あ、ただし修行時間は三十分までよ、いい?」ニコッ

シーザー「っ!」ドキッ

シーザー「(あ、あれ…?今何か…)」

露美「サンドイッチ食べて下さいね、それじゃあまた会いましょう。シーザー"くん"」チュ

シーザー「……は…い…」ドキドキ


露美「………これで良いんだろ?変態一号」

『ハァハァ…ハァハァ』

露美「通信機壊して良いよな?リサリサ"先生"よ」

リサリサ『ま、待って!落ち着くから待ちなさい!』

露美「シーザーを誘惑したから良いよな?」

リサリサ『ダメよ、まだメロメロになってないし!しかもまだ"ロハン"を襲ってないじゃない!ハァハァ…』

露美「あ゛ぁ?ヅラまで被ってやったのに襲われろと?殴るぞ」ズルッ

露伴「変態一号…」

リサリサ『な、なによ…ちゃんと波紋をいちから教えるから…ま、まだロミちゃんになってくれない?ハァハァ』

露伴「(これ壊そう。息遣いが荒い音が大半しかしないしよ…)」パキッ

リサリサ『ハァハァ…は、鼻血が…』

スージーq『リサリサ様…!…ロミちゃん、リサリサ様が鼻血で倒れたから変わったわ』

露伴「今は露伴だ。」

スージーq『えぇー!ウィッグ取っちゃったの!?似合ってたのに…』

露伴「期待に応えただろうが…それで、結局ぼくは最初から波紋を習うって事で良いんだな?」

スージーq『そのはずよ。お風呂沸かしとくからお化粧落としましょうね、ロミちゃん』

露伴「………おや?通信機が壊れちまったな。まっいっか」


寝室 夕方

コンコン ガチャ

プロシュート「……まだ寝てるのかよ」

露伴「スー…スー…」

プロシュート「体拭くぞ(何で俺が…しかも寝てるから余計めんどくさいじゃねーかよ)」ガチャン

露伴「ん………」

ヘブンズ・ドアー「」オロオロ

プロシュート「…どうした」

ヘブンズ・ドアー「」シュッシュッ シュッ

ヘブンズ・ドアー「」バッ

プロシュート「……なっ!は、はぁあ!?」

ヘブンズ・ドアー「」キョロキョロ

プロシュート「嫌々嫌々!俺はやらねーぞ!」

ヘブンズ・ドアー「」シュッシュ

プロシュート「………リゾットを呼べと?」

ヘブンズ・ドアー「」コクリ

プロシュート「(何で俺が!)水何てこうやって飲ませば良いだろ(頭を支えて、コップを傾けて…)」

露伴「ん……げほっごほっ」

プロシュート「…ちっ…起きろ」

露伴「…スー…スー…」

プロシュート「(これはおかしいだろ…?風邪だからってこんなに寝てるか?ま、まさか…)」プチップチッ

プロシュート「………ロハン」

露伴「…スー……スー…」

プロシュート「(試しに首筋を触ってみよう。)」ツー

露伴「ん……スー…スー…」

プロシュート「反応が…起きろ…起きろ!」

露伴「スー…スー…」

プロシュート「自分で書いたとかは…(もしかしたら熱が下がるまで寝ているって書かれているか…?)」ベタベタ

露伴「スー…スー…」

プロシュート「ない…背中には……書けないからない」

露伴「ん……」

ヘブンズ・ドアー「」オロオロ

プロシュート「…お前何か知ってるだろ!描け!」

ヘブンズ・ドアー「」シュシュッシュッ

プロシュート「………だからあの二人を入れるのを止めろと言ったんだよ!(リゾットに知らさねーと…!)」ガチャ

ヘブンズ・ドアー「」フワフワ

露伴「………」

ヘブンズ・ドアー「」コッコッ…

露伴「……ん…く…」ゴクッ

ヘブンズ・ドアー「」チュ…

露伴「……ん、んん…」ゴクッゴクッ

ヘブンズ・ドアー「」ホッ コッコッ

露伴「ん、く……ん、」ゴクッゴクッ

ヘブンズ・ドアー「」プハァ

露伴「……スー…スー…」

ヘブンズ・ドアー「」ナデナデ ギュッ


???

露伴「ふぅー、これで修行は終わりだよな?」

リサリサ「えぇ…悲しい…悲しいわ!」

スージーq「ぐすっもうロミちゃんにも出会えないなんて…」

露伴「アンタ達がセクハラするからだろうが!まぁ、波紋のコントロールも出来てきたからよ…リサリサは本当に先生だったんだな」

リサリサ「だてに何十年も修行してないわよ…あぁ、もう、風呂覗きが出来ないなんて…」

露伴「(初日から覗かれたんだよな…ハァハァしながら突入するから思わず叫んじまったぜ。それからやっと覗く前にリサリサを波紋で気絶させてから入れる事がわかったぐらいだ。)」

スージーq「もう!そんな死んだ魚の目をしないでよ。リサリサ様を気絶させる程波紋を流せる為の修行が出来たから良いでしょ?」

露伴「いや、あれは素だろうが…絶対に修行の為の行動じゃねぇから」

リサリサ「そそそそそんな事なななないわよ!あ、あれはわ、わたしを気絶さ、させる為にやった修行よ!」オロオロ

露伴「動揺しすぎだろうが!はぁー、それでまだシーザーを誘惑させるのか?」

リサリサ「…そうね、今シーザーとjojoは最後の修行だから…終わってからロミちゃんでシーザーに会って最後の修行をしたらどうかしら?ハァハァ…」

スージーq「まさか最後までロハンに気付かない何て…私の化粧テクが凄いのかしら?」

露伴「シーザーがバカなだけだろ?(初日の時、本当にめんどくさかった…通信機を壊してしまったため、会話をする時に素に戻らない様に気を使っていたな…)」

スージーq「ハイ、ウィッグを被ってっと…ハァハァ」

リサリサ「ハァハァ…か、可愛いー!もうお持ち帰りしたいー!」ギュゥ

スージーq「ロミちゃんハァハァ、ロミちゃんハァハァ」ギュゥ

露伴「えぇい!くっつくな変態共!いいな!コレが最後だ!もう女装はしない、ジョースターさんにワザと甘えない!シーザーとこの恰好で会うのも最後!わかってるな」

リサリサ「jojoに甘えてイチャイチャしたのは良かったわ…あれでご飯三杯いける!」グッ

スージーq「私はシーザーにロミちゃん以外で二人っきりの夜の散歩が良かったわ…あぁ、ぎこちない会話に手を繋ぐ姿!ハァハァ」ウットリ

露伴「(修行は確かにしたから良いが…大半はセクハラのオンパレードだった。三人で合同修行があったのにセクハラされたしよ…)」


ー数日前ー

ジョセフ『………』

シーザー『………』

露伴『……着替える!まともな服に着替えるぞぼくは!』

スージーq『だめよロハン!折角選んだのよ!?』

露伴『何で!何で水着が女物なんだよ!腰に布を巻き付けてるから下半身には目を向けられると思うが…上半身をみろ!おかしいだろ!?』

ジョセフ『シーザー、あれは素なの?普通着替える時に気付くよな?』

シーザー『リサリサ先生がそんな筈は…』ブツブツ

ジョセフ『シーザーちゃん?』

露伴『あのくそ女~!』

スージーq『良いじゃない、似合ってるぞ』ツンツン

露伴『似合うかぁあ!!ぜぇー、はぁー、ぜぇー、はぁー』

スージーq『マスクしてるのに叫ぶから…ほらほら、録画しとくからハァハァ…ヌレヌレになって気なさいよ、ハァハァ…』

露伴『うぁああぁあ!殴りたい、あのくそ野郎を殴りたい!』

ジョセフ『まぁまぁ落ち着けってロハン。案外似合ってるって』

露伴『似合いたくありませんよ、ジョースターさん…』

ジョセフ『上だけ脱げば良くない?』

露伴『変態共の目が補食者になるんですよ…』タラリ

ジョセフ『変態共?(誰だ?)』

露伴『勿論リサ』
リサリサ『ロハン、動画と写真をバラされたいかしら?』ボソッ

露伴『……ジョースターさん、修行しましょう!』グイッ

ジョセフ『あ、あぁ(リサリサの奴、何時の間にロハンの隣にいたんだ?)』


露伴「(あの姿も気付いたらスージーqが録画しているしよ…)シーザーを騙しきれたら録画していた奴と写真は燃やすって約束だったよな?」

リサリサ「えぇ、そうよ…だからバレてきなさい!わたしのコレクションを守るために!」

露伴「シーザーを騙してきまーす」

リサリサ「シーザー気付いて!本気で気付いてー!」

露伴「(燃やしてやる…全て燃やし尽くしてやる!)」


最終試練場

露伴「こっちであってるよな?(夜だから道を間違えてなければ良いが…スケッチブックを買わせて良かった。良い夜だ)」シュシュッ

露伴「…んん?こんな場所だったけな」

「ロギンス師範代ー!!」

露伴「ロギンス?間違えてしまったか…(ジョースターさんを騙せるかやってみるか)」

ジョセフ「エシディシー!」

露伴「…あれ?(なんか変な男がいるが…)ロギンス…ロギンス!?(肺を貫通してやがる…)」

ジョセフ「誰だアンタは!ロギンス師範代に近寄るな!」

露伴「………」

エシディシ「ほぅ、女がいるとは…まぁ良い、エイジャの赤石は此処ではないみたいだな」

露伴「素晴らしい…」

ジョセフ「あ゛ぁ?」

露伴「彼が数千年生きている柱の男か!ロギンスの肺を突き破って殺すとは、エグいやり方だが実に頭がいい」

エシディシ「(何だこいつは…)」

ジョセフ「てめぇ…いきなり現れて何なんだよ!」

露伴「柱の男…スケッチさせてくれ」

ジョセフ「は?」
エシディシ「え?」

露伴「こんな貴重な体験は出来ない…!少し、少しだけスケッチさせてもらうぞ!」バチッバチッ

ジョセフ「おい女!意味わかんねぇ事してんじゃねぇよ!(こいつは波紋使いみたいだ…だがよ、相手はエシディシだ。奴は何か仕掛けてくるだろう…)」

露伴「凄いな…まじかで見ると顔に入れ墨が入ってるのか…」バチッバチッ

エシディシ「なんだお前、戦いたいのか?」

露伴「戦う?ぼくはスケッチしたいだけだ。あぁ、手には波紋は流さないよ。」ベタベタ

エシディシ「……jojo…」

ジョセフ「そんな悲しい顔すんなよ、おれも今混乱してるんだよ。」

露伴「あぁ、凄い…味見もしてみよう」ペロッ

エシディシ「なにをする気だ?答えろ女!」

露伴「うるせえな…スケッチって言ってんだろうが!」シュシュッ…ザシュ…

ジョセフ「(あの動きは…!)ロハン…ちゃんなの?」

露伴「えぇ、そうですよジョースターさん」

ジョセフ「え、えぇー!?何で女装してんの!?何で!?」

露伴「リサリサの命令で、シーザーを誘惑してこいってよ…筋肉は凄いな…」ザシュ ザシュ

ジョセフ「(あのリサリサって奴は何考えてるんだよ!)」

エシディシ「もう良いな。それでは次はこちらの攻撃を受けてもらうぞ!」

露伴「(柱の男の攻撃か…どんな攻撃だ?)」ワクワク

エシディシ「>>800

ほう、jojoきさまの腕に巻き付いているその妙なツタが修行の成果というわけか?

まさかのハミパwww
これでエシディシの血管とハミパで触手プr…ゲフンゲフン

┌(┌^o^)┐《ただいま!そして長袖着てたから暑い!》ダラダラ

┌(;┌^o^)┐《暑すぎるだろうが!くそう…》ダラダラ

┌(┌^o^)┐《あ、また載せるのは二時か三時頃だよ。いやぁ~、>>801(やおい)さんのお陰で触手プレ…安価のツタの意味がやっとわかったよ。ハーミット・パープル!危うくツタを使わないで話しを進める所だったよ。ありがとうやおいさん!》

三┌(^o^)┐三《それじゃあ何時もの日課をしてから載せるよー》ガサガサガサガサ

ジョセフ「(攻撃をされる前に罠を仕掛けとくか…)」バチッバチッ

エシディシ「ほう、jojoきさまの腕に巻き付いているその妙なツタが修行の成果というわけか?」

ジョセフ「くっ(気付かれちまったか)」

露伴「(まだかなまだかな)」ワクワク

エシディシ「そうだなぁ…これからオレの邪魔をするならこの女の命はないぜ、jojo~」ガシッ

露伴「ん?」

ジョセフ「ロハン!」

エシディシ「(波紋使いの様だがオレよりは弱いだろう…赤石のついでにカーズの手土産にしよう。)」

露伴「おぉ、これが人質と言う奴か!創作が生まれるぜ!」ザシュッザシュ

ジョセフ「(クソッ!ロハンの野郎今自分の立場が解ってないのか!?)そいつに手を出すな!」

エシディシ「何だ?大切の奴なのかぁ~?ん~?」

ジョセフ「(まだ完璧に出来ないがやるしかねぇー!)エシディシ…おれの新技に驚いて腰を抜かすなよ…コォォォォ」

エシディシ「(技を繰り出すと一緒にこっちもこの女に使うか…)」ニョロニョロ

ジョセフ「くらえ!奥義波紋隠者の紫!(ハーミット・パープル)」シュルシュル

ガシッ

露伴「えっ?」

エシディシ「…なんだそれは…」

露伴「ジョースターさん!?ちょっと、ひゃあ!」ビクッ

ジョセフ「あ、あれ~?ハーミット・パープル!」シュルシュル

ガシッ

露伴「いたたた!棘が刺さってます!食い込んでますジョースターさん!」ギチギチ

ジョセフ「あ、あれれ~?」

露伴「ちょ、そんな場所入らないで下さい!」シュル

エシディシ「…jojoェ…」

ジョセフ「違う違う!まだ慣れてないからだよ!」

露伴「や、止めて下さい!下着の中に入ろうとしないで下さい!」シュルシュル

ジョセフ「ハーミット・パープル!?ちょっと止まってぇえぇぇぇ!!」


リサリサの部屋

リサリサ「ハッ」

スージーq「どうしました?リサリサ様」

リサリサ「今物凄くjojoの場所に行きたい!何だかエロいシーンが見れる気がする!」

スージーq「ですが今日、ダビングをしませんと燃やされちゃいますよ?」

リサリサ「あぁー!もう何でこんなにいっぱいなのよ!ハァハァ…」

スージーq「三週間ずっと撮ってましたからですね。」

リサリサ「…スージーq、このお風呂のシーンはどうやって撮ったのかしら!?ハァハァ」

スージーq「カメラを十個程隠しました!ハァハァ、可愛いですねロハンちゃんは!」

リサリサ「jojoと絡む姿も良いわ!ハァハァ…また音読させましょう!」

スージーq「今度は柱の男を使いません!?」

リサリサ「良いわね!この赤石とロハンを狙う柱の男…太陽みたいなロハンに眩しく、そして儚い恋…スージーq!書きましょう!」ガシッ

スージーq「ハイ!」ガシッ

リサリサ「その前に移しましょうか…」

スージーq「あと百個…ハァハァ」ジュルジュル

リサリサ「たったの百個…ハァハァ…」ジュルジュル


露伴「う、うぅ…ジョースターさんのバカ…」

ジョセフ「…悪いなロハン…しがみつけるか?」

露伴「離さないで下さいよ!力が入りづらいんですから!」

エシディシ「まさかあれが作戦だったとは…驚いたがもう効かねぇぜjojo~」

露伴「…ぼくをツタでイジメるのは作戦だったんですか…」

ジョセフ「そ、そうだよ~(違うが勘違いさせとくか)」

エシディシ「んん?何だこの紙は…何だか不愉快な絵だな。」

露伴「あっ返せ!それはぼくのだ!」

エシディシ「ほーう、これが先程描いたオレか…だがオレは絵に残りたく無いんでね」ビリッ

ジョセフ「止めろエシディシ!ロハンの力作を破くな!」

エシディシ「んん?大事なモノなのか?尚更壊したくなるってもんよぉお!」ビリビリ

露伴「ぼくの…スケッチブックが……」

ジョセフ「(ロハンの奴、戦意喪失してやがる。やべぇぞこれは)」

エシディシ「ふはははは!良いぞ女!絶望に染まる面は実に良いぞ!」

露伴「…………」スゥウ

ジョセフ「(ロハンの顔付きが変わったぞ…)」

露伴「ジョースターさん、下ろしても良いです…」

ジョセフ「あ、あぁ」

露伴「…」バチッバチッ

エシディシ「それじゃあエイジャの赤石を回収しに行こう…」シュル

エシディシ「何だ…これは…」

露伴「「絹糸」だ…ぼくのマフラーは絹糸で出来ている、そしてジョースターさんが隠していた植物油を紐にした糸に通した…」バチッバチッ

ジョセフ「なっ」バッ

ジョセフ「(何時の間に盗んだんだ!?気付かなかったぞ…)」

露伴「てめぇの片腕を無くす。」ググ

エシディシ「な、ななな」ビキビキ

露伴「波紋…」グンッ

ボォオン

エシディシ「う、うぬぬ…この、クソ女~」

露伴「スケッチブックを良くも引き裂きやがったな!てめぇ何かもう興味なんてねぇよ!ターコ」

グサッ

ジョセフ「は、はは…すげぇじゃねぇかよロハン!三週間で成長し過ぎだろ」

露伴「だてにセクハラ退治してませんよ…」ファサ

ジョセフ「…ヅラ取ったら?」

露伴「シーザーを騙しきったら取りますよ…」

エシディシ「う、うぅ…」

露伴「(キレるのか?)」

エシディシ「あ…あんまりぃいぃぃだぁあぁあぁぁあ!!」ポロポロ

ジョセフ「な、泣きやがった…怒りじゃなく泣きやがった!」

露伴「…………あ、描けない」

エシディシ「ふぅうぅうぅぅう!オォォレェェエェェの、腕がぁあぁあ!!」ポロポロ

露伴「ぼくのスケッチブックを引き裂くから悪いんだぞ…」

エシディシ「うわぁあぁあぁあぁぁあ!!」ポロポロ

露伴「…ぼ、ぼくは知らない!」

ジョセフ「あっ!逃げるなよロハン!せんせー!ロハンがエシディシくんを泣かして逃げまーす!」

露伴「変態一号はいませーん!(これ以上めんどくさい事に巻き込まれるのは勘弁してくれ…)」

エシディシ「…ふぅ、スッとしたぜ」スッキリ

ジョセフ「まじで逃げやがったよ…(エシディシの野郎をぶっ飛ばしたらロハン!てめぇもぶっ飛ばす!)」


露伴「はぁ…はぁ…(此処まで逃げれば追われないな…)」ドンッ

「すまない!ってロミさん!?」

露伴「シーザー…(やばっ!喉仏を隠すマフラーを使っちまったぞ…)」バッ

シーザー「貴女がjojoといたのを見て、居てもたってもいられなく来ました。jojoは今!」

露伴「だ、大丈夫よ…ジョースターさんはやられないわ」

シーザー「……これを使って下さい」ファサ

露伴「マフラー……あ、ありがとうシーザーくん」

シーザー「ロミさん、貴女との修行のお陰でメッシーナ師範代に認められました。ありがとうございます」

露伴「そ、そう(このままシーザーを騙せば…)」

スージーq『キャー!リボンが可愛いー!』パシャパシャ

露伴「(撮られた写真も)」

リサリサ『キャー!滑ってかけた練乳がロハンにぶっかかって卑猥にー!』ジー

露伴「(録画された映像も…)」

露伴『うわぁあぁあぁあぁぁあ!』

スージーq『あら、ロハンが入浴してるのに間違えてjojoとシーザー呼んじゃったわー!ハァハァ』

露伴「(仕組まれた罠も!)」

リサリサ『ほ、ほら…感情込めて、よ、読んでハァハァ…読みなさいよ!ハァハァ…』

露伴『う、うぐ…ジョ…ジョースターさんの、か、堅いのを…く、くだ…読めるかぁあ!』

スージーq『ハイ、罰ゲームの溶け掛け棒付きアイスよ』スッ

露伴『ん、んんー!』ジュボッジュボ

リサリサ『スージーq…良い表情よ!ハァハァ…』

露伴「(あの長かったセクハラから解放される!)」グッ

シーザー「ロミさん?あの…」

露伴「あ、あらごめんなさい…何か言ったかしら?」

シーザー「いえ…血が!ジャケットも使って下さい。」ファサ

露伴「…ありがとう、シーザーくん(あの棘のツタのせいか…)」

シーザー「あ、あの!少しだけ、相談にのってくれませんか!?」

露伴「相談?(今日で終わりだから今聞いてやるか)今聞いてあげます、シーザーくん」ニコッ

シーザー「…いえ、ですが…」

露伴「男なら溜めないで話せ!」

シーザー「は、はい!き、気になる人が出来ました!」カァアァァ

露伴「気になる…人?(多数いるのにか!?)」

シーザー「俺、こんな気持ちは初めてで…その…」

露伴「相手は誰かしら?」

シーザー「……>>819です…」

あなた

シーザー「…あなたです…ロミさん」

露伴「え…?」

シーザー「あなたの気品溢れる振る舞いに俺はどうやら…その…」

露伴「ぼ、ぼく!?そんなわけな」
シーザー「ロミさん!あなたはこの月よりも美しく、輝いています」ガシッ

露伴「っ!(何だそのセリフは!鳥肌がたつぞ!?)」

シーザー「あなたの絹の様な白い肌、荒々しい言葉使いも全てあなた何です。そこに惚れました…」

露伴「そ、そう…(ぼくは男だ!それに明日からも会えるな!だから握る手を離せ…)」

シーザー「こんな時にすみません…」

露伴「本当、よ…ぼくはもう今日までしかシーザーくんに会えないのに…」

シーザー「今日まで?何故ですか?」

露伴「(理由か…)……ぼくはもう、生きていないんです」

シーザー「生きてない?で、ですが触れたり出来ますが」

露伴「(すっごい臭いセリフで返してさっさと帰って燃やそう)月のおかげです…ぼくの肉体はもう昔に無いんです。」

シーザー「(まさか…いや、でも!夜しか会えない理由になる…)」

露伴「シーザーくん、貴方に会った時…ぼくは嬉しかったわ。見えて、話し掛けてもくれたから…」

シーザー「あ、あのサンドイッチは…」

露伴「ぼくの未練にスージーq、リサリサが付き合ってくれたんです…見えるのは二人だけでしたがやっと…他の人にも見えて嬉しかった。」

シーザー「ロミさん…」

露伴「気持ちは嬉しいわ…ありがとう、シーザーくん…(波紋を流して少しだけ気絶させるか…)」

シーザー「……また、会えませんか?」

露伴「……フフ、貴方が死んだら会いましょう。あ、だけど長生きして?ぼくみたく死なないでね?約束して?」

シーザー「はい…約束します」

露伴「(頬ぐらいなら良いか…)シーザーくん…最後にぼくの修行を受けてくれるかしら?」

シーザー「最後の……はい!」

露伴「そう、ありがとうシーザーくん…」チュ…

シーザー「……ロミさん…」

露伴「最後の修行…どうかしら?」

シーザー「…こっちにも欲しいです、ロミさん…」スッ

露伴「(なんだ?頬に手を添えやがって…キモイな)シーザーくん…?」

シーザー「ロミさん、俺はあなたに会えて良かった…っ」チュ

露伴「へっ…?んん!?」

シーザー「(最後になるのは悲しいな…恋がこんなに早く無くなるなんてよ…)っ、ん…」ヌルッ

露伴「(は、はぁあ!?こここいつ!許可もなくキ、キスしやがって!)ん、んん…」ヌチャ…ニチャ…

シーザー「(ロミさん…あなたと離れたくないが…場所が違うなら離れないと…)…ちゅ…」

露伴「ん、はぁ…はぁ…はぁ…」

シーザー「ありがとうございました、ロミさん…」

露伴「はぁ、はぁ…か、勝手にや、やるのは…」

シーザー「……あ、あの…もう一度、して良いですか?」

露伴「だ、ダメ!立てなくなっちゃうだろ!?」

シーザー「…気持ちよすぎるんですか?」

露伴「……ち、違っ!い、今のは言葉のあやよ!シーザーくんのムッツリスケベ!」

シーザー「男はムッツリですよ…最後にさせて下さい。思い出にしたいんです」

露伴「…最後よ、ムッツリシーザーくん…」

シーザー「ロミさん…っ…」チュ

露伴「(これ以上は流石にキツいからな…)ん…」


リサリサの部屋

スージーq「う、うぅ…ひっく、ひっく…」

リサリサ「スージーq…泣かないで…」

スージーq「でも、悲しいですリサリサ様!」

リサリサ「わたしもよ…目の前でコレクションをバキバキにされるのは…」

露伴「ガーハッハッハッ!賭けに楽勝に勝つのは楽しいな!」パキッボキッ

スージーq「シーザーのバカ!ロハンちゃんに気付かないなんて!」

リサリサ「本当よ!気付いてくれたら…うぅ…入浴してくるわ…」

スージーq「リサリサ様…」

露伴「燃えろ燃えろー!汚物は消毒だぁー!」


寝室 夕方過ぎ

リゾット「俺のせいだ…」

プロシュート「だから反対したんだよ!今から居場所を突き止められるか…」

露伴「スー…スー…」

ヘブンズ・ドアー「」ギュッ

リゾット「…露伴…」ナデナデ

ヘブンズ・ドアー「」シュッシュ

リゾット「…水を飲ましたいんだな、わかった。」グイッ

露伴「…ん、んく…」ゴクッゴクッ

プロシュート「な、なにしてんだよ!」

リゾット「…ちゅ…口移しだが?(ペッシが風邪薬を用意してくれていたのか…一緒に飲ますか)露伴…もう一度するからな。」

露伴「…ん……く、ん、んん…」ゴクッゴクッ

リゾット「(俺のせいで露伴を実験体にさせてしまった…)…っ、露伴…」

プロシュート「い、良いから探すぞ!(キスを楽にしやがって…俺だってしたい…嫌々違うぜ俺!)」

ヘブンズ・ドアー「」シュシュッ シュッ

リゾット「…ろみ?シーザー?」

プロシュート「キス…ロミって誰だ?」

ヘブンズ・ドアー「」ツンツン

リゾット「露伴…露伴なのか?」

ヘブンズ・ドアー「」ニコニコ

リゾット「何故女装を…?(似合っているが…)」

パリン

「オォォオアシィイィィス!」

プロシュート「っ!てめぇは…」

リゾット「セッコ…」

セッコ「くすり、もってる…かくざとうくれ」

リゾット「は?」
プロシュート「は?」

セッコ「えっと…このチカチカしてるのがる、留守電話。二個あるから、こっちを押して、こっちを押すと」ピッ

『暗殺のくそ野郎、気付かないのはこちらのミスみたいだ。風邪をひいてる時に飲ませば勘違いしちまうのにな…ちっ』

リゾット「チョコラータ…」ギリッ

チョコラータ『今セッコが薬を持っている。だがこの薬には副作用はあるぜ』

セッコ「くすり、くすり」

チョコラータ『まず飲まし方は実に簡単だ、他人の唾液と一緒に飲ます事だな、水も一緒でも大丈夫だ』

リゾット「…口移しで飲ますのか」

プロシュート「変な薬を作るなよ!」

チョコラータ『今変な薬を作るなよ!ってツッコミを入れただろプロシュート』

プロシュート「何で留守電なのに解るんだよ…気持ち悪いな」

チョコラータ『気持ち悪いだと?』

プロシュート「これ通話だろ絶対に」

チョコラータ『プロシュートいじりは直接やるとして…副作用の説明だな。この薬を相手に飲ますのは楽だが、相手が口移しをした奴に好意を持たないと副作用の効果で一生眠ったままになる』

セッコ「かくざとう…かくざとうは?」

リゾット「少し待て…副作用だと…」

チョコラータ『動物実験を数回して成功したのはゼロだ。理由は解るか?まぁただの上辺だけの好意だったと言うわけだ』

プロシュート「(この動物って"人"だろ…)」

チョコラータ『もし成功したら誰がそいつと口移ししたかおし』ブツッ

セッコ「チョコラータ?チョコラータ?」

リゾット「成功しないだと?(上辺だけか?本当に…)続きは…こっちか」

チョコラータ『ーー上辺だけの理由は両方が好意をないからだ。動物もそうだったな、好きだ愛だ語ってる時に片方をこうした後ただ、愛や生涯について語っただけで疑ってね…あの時絶望に染まる顔といったら…』

プロシュート「(興奮してんじゃねぇーよ!)」

チョコラータ『薬は一つ。成功はゼロだろうが楽しみに待ってるぜ、あと、セッコに角砂糖渡しといて』ブツッ

セッコ「かくざとうかくざとうかくざとうかくざとうかくざとう!」

リゾット「プロシュート…」

プロシュート「…ちっ、持ってくれば良いんだろ!?」ガチャ

リゾット「悪い……」

セッコ「くすり、あれ?あれ?」

リゾット「……な、なぁセッコ。薬をこの台に置いていかなかったか?」

セッコ「うん!だけどない…」

リゾット「………」タラ…

セッコ「ないな…んー?」

リゾット「(台の上にはもう一個錠剤をみつけた…さっきのはカプセル型でこっちは丸い形…もしかして)」

リゾット「セッコ…く、薬はカプセル型じゃないか?」

セッコ「カプセル…うん、チョコラータのくすり…ないな…」キョロキョロ

リゾット「………」チラッ

露伴「ん……スー、スー」

リゾット「(俺は露伴が好きで愛してる、だが露伴はどうなのかによるのか…)」

ヘブンズ・ドアー「」シュシュッ シュ

リゾット「露伴…起きてくれよ」チュ

露伴「…ん…えへへ……スー、スー…」


???

露伴「スイスか…」シュシュッシュッ

シーザー「おいおい、旅行じゃねぇーんだぞロハン」

露伴「わかってるよ(エシディシの頭脳で操られてしまったスージーq。シーザーとジョースターさんの合わせ技でエシディシの頭脳を取り出した…)」

露伴「(その時ぼくはスージーqが出した郵便物を近くにいたから送り先を見ていたぼくが赤石の場所を伝えた。まさかあの時のスージーqが操られていたとは…だからまともだったんだな。)」

リサリサ「それにしてもjojoは遅いわね」

露伴「ぼくが見てくる。」

リサリサ「(…夫婦みたいだわ…ロハンならわたしは認めるわ!)」

露伴「変態一号、変な妄想をしたら波紋を流して殴る…」ボソッ

リサリサ「は、はーい…」

シーザー「まったく、ロハンは何を考えてるかわからないですね、先生」

リサリサ「そうね…(まさか考えまで読まれるとは…だけどわたしは妄想する!)」

ドシン

リサリサ「今の揺れは…」


露伴「ジョースターさーん…今揺れましたが…」

ジョセフ「シュトロハイム!アンタ生きてたのか!」

露伴「ん?ジョースターさん客か?」

ジョセフ「ロハン!あぶねぇから二階に…あ、あれ?」

露伴「まったく、君は玄関を知らないのか!?壁がないじゃないか!」プンスカ

「………」

露伴「ご飯はまだか?あぁ、お茶二つ」ドサッ

ジョセフ「ロハンー!?そいつは敵!敵だから!」

露伴「お茶は?早くしてくれ、寒い」

ジョセフ「だ・か・ら・敵!目の前にいるのは敵!」

露伴「………ふーん、おい軍人、熱いお茶はまだか」シュッシュシュッ

「…なにをしてるんだ?」

露伴「新しいスケッチブックにあんたを描いてるんだよ…柱の男、タコに引き裂かれてしまったからな。」シュッ シュッ

「エシディシを倒した男はお前か…」キィィィイ

露伴「おぉ!なんだそれは!実に興味深いぜ!」キラキラ

「(今、昔のワムウが頭に浮かんだな…あいつもこれを見るとキラキラしておった…)」

「お茶が入ったぞ」

ジョセフ「シュトロハイム!?」

シュトロハイム「頼まれた事を拒否らない!それがドイツの軍人だ!」

露伴「…ん、ほぅ…」

シュトロハイム「カァアァズゥウ!このオレの攻撃に堪えられるかなぁあ!?」ギュ

ブチブチッ

ジョセフ「な、なんだあれは…シュトロハイムの奴腕まで改造してんのか!?」

カーズ「……ほぅ、それだけか…それならこちらも行くぞ」

シュトロハイム「そんななまっちょろい攻撃をするかぁあぁあ!ドイツの科学は世界一ィィィイィィィィイ!!」ガチャ

ドドドドドド

露伴「あれは…機関銃が腹にあるのか…フフフフ」ザシュザシュシュッ

ジョセフ「すげぇ…まじかよシュトロハイム!」

シュトロハイム「フーハッハッハッ!カァァズ!これでおしまいだぁ!」

カーズ「………」キンッキンキンッ

シュトロハイム「な、なんだと…!弾を切り落としてやがる!」

カーズ「次はこちらの攻撃をくらってもらうぞ!」

露伴「(どんな攻撃だ?気になるぜ!)」ワクワク

カーズ「最初はお前だスケッチ野郎…エシディシの仇だ!>>838

火炎放射器

カーズ「くらえ!火炎放射器!」カチッ

ボォオォォオォ

露伴「っ!?」

ジョセフ「(口にアルコールを含んでいたのかライターの火でアルコールを飛ばし、即席で火炎放射器を造りやがった!)ロハン!」

カーズ「ふん、消し炭になったか。あやつには「光」の能力(モード)を使わなくともすみそうだな…」

ブワッ

カーズ「…ぬっ!?」バシッ

露伴「……」ブンッ

カーズ「(蹴りか…)」バシッ

露伴「………」バチッバチッ

カーズ「(波紋だと!?)」キィィィイン

露伴「……チッ…」サッ

ジョセフ「ロハン!生きていたのか…良かったぜ」ガシッ

露伴「ジョースターさん…すみませんが離して下さい。ぼくはあいつを殺さないと気が済みません…」ギリッ

ジョセフ「怒りで行くな…落ち着け」

露伴「あいつはぼくのスケッチブックを!」バチッバチバチッ

ジョセフ「だから落ち着けって言ってんだろうが!」

露伴「落ち着けだぁあ!?人のスケッチブックを燃やしといてか!?ふざけるなぁあぁあ!離して下さいジョースターさん!」

ジョセフ「あぁもう!そんなうっせぇと舌入れてキスすんぞ!」

露伴「出来るならやってみろ!」バチッバチッ

ジョセフ「うっそ、それは~」

カーズ「よぉおうし、そのまま争ってろ。エイジャの赤石は回収させてもらう!」ダッ

シュトロハイム「なにぃいぃ!?きたきたきたきたー!(あの光を放つ刃は…な、何だと!?エッジに剃刀が高速で動いてやがる!)」ザシュ

ドサッ

ジョセフ「シュトロハイム!」

露伴「はーなーせー!」ジタバタジタバタ

ジョセフ「ちょっと止まれ!」

カーズ「………」ガサガサ

シュトロハイム「(エイジャの赤石を…取られたら駄目だぁああ!)」

カーズ「……ここか」ビリッ

シュトロハイム「く、そ…(下半身を切断されなければ!)」

カーズ「これが…スーパーエイジャ!」

キラキラ

ジョセフ「やべっ!」

露伴「あーん」ガブッ

ジョセフ「いってぇえー!!」パッ

露伴「……」ダッダッダッ

カーズ「ふふふふ、これで…」

シュトロハイム「せいねぇえぇぇん!そのまま走れぇえぇぇぇ!!」

カーズ「何だ?まだやるって言うのか?その減らず口も言えなくさせてやろう」キィィィイ

シュトロハイム「貴様等の弱点はサンタナで知っている!」

カーズ「ふ、奴は一番弱いんだ…残念だったな!」

シュトロハイム「くらえ!紫外線装置ー!」パカッ

カーズ「なっ!」ドサッ

シュトロハイム「エイジャの赤石は簡単には渡さん!」

カーズ「………」ザクッザクッザクッ

露伴「………(あれはみた事がある…だが、どこでだ?)」ザクッザクッザクッザクッ

カーズ「スケッチ野郎に渡すかぁあぁあ!」

露伴「ぼくは露伴だ!スケッチ野郎じゃない!(この先は崖か…止まる?この岸辺露伴が止まるわけないだろうが!)」

ジョセフ「まじかよ…止まる気がねぇのかよ!クソッタレがぁあぁ!」ザクッザクッザクッ

露伴「(あと少し…あと少しで届く…)」

カーズ「(スケッチ野郎より先に!)」

露伴「(抜かれるだと!?抜かれてたまるかぁあぁ!)」グッ

カーズ「うぉおぉお!!」

露伴「(数センチ…後数センチ足りない!)届いてくれ!」

露伴「(ぼくの、ぼくの大切な君…どうか、どうか届いてくれ!)ヘブンズ・ドアー!」


ガシッ


寝室

リゾット「…露伴?」ガシッ

露伴「……っ…」

リゾット「露伴…露伴…!」ギュゥ

露伴「………」パチ…パチ…

リゾット「………俺がわかるか?」

露伴「…………」

リゾット「水飲むか…?」

露伴「………」

リゾット「……っ…」

露伴「ん……ん…」ゴクッゴクッ

リゾット「…ちゅ……もっと飲むか?」

露伴「……>>852、し…て…」ウトウト

ぼくと一緒にこの時代にタイムスリップ

露伴「ぼくと一緒にこの時代にタイムスリップ…し…て…」

リゾット「なに言ってるんだ?」

露伴「ゆ、めで…も…救いたい…彼、を……」

リゾット「……一緒に寝れば良いのか?」

露伴「う、ん…た、ぶん…また、いけ…る……」ギュゥ

リゾット「………(手がまだ熱い…まだ熱は下がってないから魘されているのか…)」

ギシッ

リゾット「おいで…露伴」

露伴「りぞ……と…」

リゾット「(まだチョコラータのは抜け切れてないって事だな……)」ウトウト

露伴「…スー、スー…」スリッ

リゾット「(なんだ、か…眠く……)………」


ガチャ

プロシュート「リゾット!ロハンの看病はやめ…」

ホルマジオ「…遅かったか…」

チョコラータ『あーあ、もうその場合は二人を信じるしか無いんじゃない?』

プロシュート「なんでさっき言わなかった!チョコラータ!」

チョコラータ『勿論君たちを困らせる為に決まってるだろぉ~?まぁボスを裏切った報復だと思えよ』

プロシュート「報復だぁ!?ただの実験体だろうが!」

チョコラータ『あと二時間以内に再び目覚めなかったら本格的に二人を実験体にするから安心してろよ』

プロシュート「安心できるか!」

ヘブンズ・ドアー「」オロオロ

メタリカ「ロォォォドォォ」

ヘブンズ・ドアー「」オロオロ

ホルマジオ「…なぁヤブ医者。あんたのその実験はスタンドが飛び出るのか?」

チョコラータ『スタンドが?いや、それは知らないね。一般の動物しか使ってなかったからな…実に興味深い』

ホルマジオ「そっか、だからロハンのスタンドは戻れないから飛び出ているのか…」

メタリカ「ロォォォドォォ」

ヘブンズ・ドアー「」シュッシュッ

プロシュート「……メローネ達には内緒だ。あと二時間…八時までに目覚める方法を教えろ」

チョコラータ『だから言っただろ?副作用があるのと目覚めた奴は"居ない"ってよ』

プロシュート「良いから見付けてくれ…今度実験に付き合う」

チョコラータ『…魅力的だが嫌だね…そうだ、キシベロハン、彼を実験体にさせてくれたら考えてやっても良いぜ』

プロシュート「………っ」

ホルマジオ「プロシュート、借りるぞ…ヤブ医者」

チョコラータ『おぉ、ホルマジオじゃないか。毛生え薬を付けてみるかい?』

ホルマジオ「ハゲじゃねぇよ。ロハンを実験体にするんだろ?」

チョコラータ『隣で聞いていたのなら話しが早く済むな…どうする?雇い主を売るか?』

ホルマジオ「わかった」

プロシュート「ホルマジオ…」

ホルマジオ「だから来い、今ロハンは実験中だろ?」

チョコラータ『……あぁ、そうかそうか、確かにね。仕方ない…七時半頃解毒剤を持って来てやる。』

ホルマジオ「わかった…」ピッ

プロシュート「………」チラッ

露伴「スー、スー」

リゾット「…………」

メタリカ「ロォォド?」

ヘブンズ・ドアー「」シュシュッ

プロシュート「まずは…どうやって隠す…かだな」

ホルマジオ「そうだな…はぁー、めんどくせぇ」


???


リゾット「!?」ガシッ

露伴「はぁ…はぁ…はぁ…」

ジョセフ「ロハン!(こんな奴いたか?)」

露伴「(赤石は…脚に引っ掛かっている…)」チャラ

リゾット「な、何だ此処は…俺はいったい…」

露伴「リゾット…此処はーーの中だ」

リゾット「(今声が……ノイズが掛かった部分があるぞ?)露伴、説明は後で良い。下は崖で危ない…」

露伴「そうだな…」グサッ

露伴「なっ!」

カーズ「このカーズがタダで落下するかぁあぁあ!」

露伴「うわぁあ!」

リゾット「露伴!(スタンドを……)スタンドが出ないだと…」

ジョセフ「ロハン!」


ヒュゥウゥゥウ

露伴「(くそっ!足に刃が刺さって…)」

カーズ「何か叫んでいたが、まさか貴様が先に取るとは…だが!人間は落下したら死ぬのみ!」キィィィィィン

露伴「い、良いのか?お前の刃でこの赤石もろともキレちまうぜ」

カーズ「こしゃくな真似をしおって…!」

露伴「頭を使ったと言え…(氷柱があるな…)」ガシッ

カーズ「何時までぶら下がれるかなぁあ?(あと少しだ…あと少し…!)」ガシッ

露伴「(やりたくないが…一瞬でもコイツを怯ませよう…)いやぁあぁあぁあ!」

カーズ「!?」ビクッ

露伴「そんな、そんな場所揉まないでぇえぇえ!」

カーズ「は?」

露伴「(今だ!)波紋!」バチッバチッ

カーズ「く、このぉおぉぉお!」バッ

露伴「てめぇ一人で落下しやがれ!(氷柱を数個か落として…)波紋でくっつけたら、登るか…」バチッバチッ

「ロハンちゃん、足りない分はこっちで繋げたから登れるよぉおん」

露伴「ジョースターさん!」

シーザー「良くわかったな…」

ジョセフ「シーザーちゃんもわかっていたから氷柱を繋げていたじゃんかよ」

メッシーナ「短期間でそこまでいくとは…」

リサリサ「そうね…(さっきの声とこの彼を聞きましょう…)」

リゾット「(スタンドが出ない……)」

露伴「フゥー、助かりました、ジョースターさん。リサリサ、赤石だ」チャラ


翌日

リゾット「つまり、此処はーーの中で、何故いるかはわからないって事だな」

露伴「そうだ…」

リゾット「あの猫をいじってるのがジョセフ・ジョースター。バンダナに目の下辺りに痣があるのがシーザー・ツェペリ。帽子を被ってるのがメッシーナ、サングラスの女性がリサリサで合ってるか?」

露伴「あぁ、それとリサリサに近寄るな…変態なネタにされる」

リサリサ「誰が変態よ…」

露伴「でやがったな!リゾットにはセクハラはさせないぜ…」

リサリサ「大丈夫よ、しないわ。(妄想はするけど…フフフフ、スージーqにも後で知らせないといけないわ!)ハァハァ…」

露伴「息を荒くするな…変態が」

リゾット「露伴、スタンドが出ないんだが俺は暗殺で良いのか?」

露伴「相手に効くかわからないな…」

リゾット「何もしないよりはましだろ?」

露伴「そうか?」チラッ

メッシーナ「何故オレをみる…それよりその男は信用出来ない!あのドイツの軍人の話しだと突然現れたと言っていたが…」

露伴「ぼくも突然現れた人物何だが…」

メッシーナ「そうだが、ロハンは波紋使いだ…一般人は帰った方がいい」

リゾット「一般人だと?露伴、コイツを実験に暗殺をして良いか。いまなら三秒で肉片にしてやる」

露伴「暗殺は止めるって約束しただろ?」

リゾット「……ちっ…」ギュゥウ

露伴「よく耐えたな」ナデナデ

リサリサ「(キター!り、リアール!リアルいちゃいちゃよいちゃいちゃ!)」パシャ

露伴「おい変態。今撮っただろ」

リサリサ「撮ってないわ!」ファサ

露伴「カメラだすか波紋を流されるか選べ」

リサリサ「う、うぅ…」

リゾット「落ち着け露伴、カメラぐらい良いだろ?」ナデナデ

露伴「……リゾットが良いなら良いが…次は無いぜ」

ガシャン

シーザー「jojo!てめぇは!」ボコッ

ジョセフ「あ゛ぁ!?んだよシーザー!やりやがったな!」ドコッ

リサリサ「シーザー!jojo!今争うのはやめなさい!」

ジョセフ「黙ってろ!おらぁ!」ドコッ

シーザー「ざけるな!」ドコッ

露伴「スケッチしたいがないからな…」

リゾット「露伴が望のなら今度ヒガシカタとやり合おうか?」

露伴「本気でか?」

リゾット「スタンド無しガチバトルでも良いぞ」チュ…

露伴「そうだな…それなら二人を止めるか」スタスタ

シーザー「うおぉおぉぉ!」ゴォォ

ジョセフ「うおおぉぉお!」ゴォォ

露伴「終わりだ。」

シーザー「」ピタッ
ジョセフ「」ピタッ

シーザー「邪魔をするなロハン!こいつはツェペリ家を馬鹿にしたんだ!」

露伴「ツェペリ家は未来にまだある」

シーザー「未来…?」

ジョセフ「ケッ何が未来だ!」

露伴「ジョースターさんは不倫をします」

ジョセフ「はぁあ?おれが?」

露伴「まぁぶっちゃけスケッチが無いから喧嘩をするならスケッチがある時に頼む。」

シーザー「……俺は一人で責める」

リサリサ「攻める?何を言ってるのシーザー!あれは罠よ!」

シーザー「それなら後でくれば良い。俺は行く」

リサリサ「イクって…まだ早いわ!シーザー」

ジョセフ「ケッ…」ドガッ

露伴「…ぼくはシーザーと行きます」

リサリサ「ロハン…」

リゾット「露伴、掴まれ」

露伴「三人は待ってろ」ガシッ

リゾット「降りるぞ」トンッ

リサリサ「待ちなさい!」

ジョセフ「(結構高いのに飛び降りやがった!)」バッ

「シーザー、ぼくも付き合うぜ」

「………」

「露伴、怪我はないか?」

「大丈夫だ。リゾットは……」

ジョセフ「無傷かよ…」

メッシーナ「…シーザーが不安だ。リサリサ様」

リサリサ「……行きましょう」ファサ


廃墟

ザッ

シーザー「………」

露伴「此処にいるのか…」

リゾット「周りにナイフを投げてみるか?」スッ

シーザー「いや、いい…」

露伴「それじゃあシーザー、どうやって周りを確かめるか見せてくれ」

シーザー「>>869

┌(bgm┌^o^)┐《遊戯王の予告の曲を脳内再生でww》

┌(┌^o^)┐《ついに夢の世界にリゾットも参戦!だけどジョセフと喧嘩してしまったシーザーは単独行動をとってしまった》

┌(┌^o^)┐《そこに現れたのはワムウ!戦いのすえ、瀕死のシーザーが見た最後の姿はなんと天に昇った筈の露美ちゃん!?》

┌(┌^o^)┐《シーザー、貴方がそこで倒れたら誰が露美ちゃんを笑顔にさせるの!?》

┌(┌^o^)┐《次回!シーザー 死す 》

実際の話しとは異なります


┌(┌^o^)┐《すまない、有名なパロをしてみたかったんだ!わかった方は10ホモォをプレゼント》ホモォ

┌(┌^o^)┐《これさ…二部の途中で終わりそうだよね…四つ目のスレタイは変えた方が良いかな?そのままで良いかな?題名は関係ない様になっている気がして…》

┌(┌^o^)┐《前回読んでる方は良く気付いた…えぇ、>>1はカー露を目指してます!まだ序盤にも入ってませんが必ずカー露も入れてやる!》カッ

┌(┌^o^)┐《それじゃあホモォな安価をハァハァしてまってるよ!》

波紋ソナー

シーザー「波紋ソナーだ」

露伴「波紋ソナーだって?ソナーは水中に付けるもんだろ?」

シーザー「まぁ見てろ…ふぅー」ブクブク

リゾット「(シャボン玉…露伴が彼はシャボン玉を出せると言っていたな)」

露伴「(シャボン玉か…前よりは強くなっているのか…?)」

シーザー「これが俺の新しいシャボン玉だ…波紋をシャボン玉の中に流れているのは変わらないが、このシャボン玉は体温を感知できる」

露伴「体温?」

シーザー「ソナーは物体に反応するがこれは体温に反応する…まぁ通常の人間には近寄らずに異常な人間に近寄るってわけだ」

リゾット「…この周りを飛んでるシャボン玉に触れたらあんたに解るって仕組みか」

シーザー「だから精々十個しか飛ばせないが役には立つだろ?」

露伴「(シャボン玉をみると二、三重に重なっているのか…)ぼくが触っても破裂しないな。最初は反応していたのによ」

シーザー「反応していたら俺が疲れるだろうが…ん?この技はまだ見せてなかった筈だが…」

露伴「(ヤバい…女装の時一緒に考えていたが完成は見てなかったから思わず言ってしまった…)え、あ、あぁ。シーザーが何か一人で練習していたのを見ていたからな」

シーザー「(あんな夜中に練習していたのを見ていたのか?)…一声かけろよな」

露伴「あ、あぁ。何か真剣だったからな(危ないな…バレたらバレたで変態が叫んでしまう)」

リゾット「…そう言えば露伴、まだ聞いてなかった事があるな」

露伴「なんだ?」

リゾット「ろみとはなんだ?」

露伴「!?」
シーザー「!?」

リゾット「少しきにな」
露伴「リゾット!ちょっと来い!」

シーザー「ロハン!(何でコイツがロミさんを知ってるんだ?まさかロミさんはコイツに殺された!?)」


ー妄想開始ー

露美『くっ…お前は誰に雇われた!』ドクッドクッ

リゾット『それは言えないな…』

露美『そう…だけどぼくはまだ死ねないわ!』

リゾット『俺はお前かリサリサと言う女を殺す様に雇われただけだ…』カチャ

露美『リサリサが……ぼくを殺せばリサリサには手を出さないのよね?』

リゾット『そうだな…』

露美『いいわ…そのナイフでぼくを刺しなさい。』

リゾット『そうか……』
ザクッ

露美『ぐ……は…』ドサッ

『ロミ!ロミ!』

リゾット『チッ…』ダッダッダッ

リサリサ『はぁ、はぁ…ロミ…!』

露美『あ、はは…なん、でくるかな…』

リサリサ『どうして…どうして自分を犠牲にするのよ!』

露美『ぼくは、弱いからかな…リサリサ、お願いを聞いて…』

リサリサ『ロミ……』ポロポロ

露美『ぼくより、生き、て……』

リサリサ『ロミ!ロミ!いやあぁああ!!』


ー妄想終了ー


シーザー「ロミさん…くそっ!(ロミさんが殺された理由はなんだ!?彼女はただの可憐な女性じゃないか!)」

シーザー「……何故ロハンは知ってるんだ?(俺は話してない…ロハン…ロミ…ま、まさか二人は!)」


物陰

露伴「此処までくれば…」

リゾット「どうしたんだ?露伴」

露伴「何で露美の名前を知ってる!」

リゾット「ろみの名前…?露伴のスタンドが絵を描いていたからだが…」

露伴「ぼくのスタンドが…?(そう言えばこっちに来てからスタンドを出してないが…)」

リゾット「露伴のスタンドは今ーーの世界で絵を描いていた…今思えばこの世界の絵を描いてーーに伝えていたんだな」

露伴「そうだったのか…」

リゾット「それより…露伴、あのシーザーと言う男とキスしただろ」

露伴「」ギクリ

露伴「い、いや…し、してないが…」

リゾット「さっき、ろみは何なのか聞いたがあの時の絵はシーザーとキスしていたな…どういうわけだ?」

露伴「(リサリサの変態行為で女装してシーザーを誘惑していたと言ったらどうなるか…)」

リゾット「言わないなら直接あの男に聞く」

露伴「わ、わかった…!言うから…その、呆れると思うがあの変態リサリサから修行と言うなのセクハラで女装させられたんだ。」

リゾット「修行で…?確かに可愛かったが…」

露伴「っ!可愛くはない!」

リゾット「そうか…?今も可愛いぞ」ナデナデ

露伴「撫でるな!まったく…」

リゾット「…ん?と言うとシーザーはまだ知らないのか?」

露伴「あぁ…今の行動で怪しまれてしまったが…」

リゾット「そうか?一目で露伴だと気付かなかったから大丈夫だと思うが…」

露伴「何か途轍もない勘違いをされてる感じがする…」

リゾット「それは…そうだな。まぁ気付かれるよりはましだろ?」ナデナデ

露伴「…そうだな。」

リゾット「………露伴、キスしたい…」

露伴「い、今は止めろ!変態は感が鋭いからバレちまう!」

リゾット「こんな物陰でもか?」

露伴「あの変態はそれは恐ろしい変態だ…シーザーと何気なく話していたのを録音されていた…」

リゾット「……メローネかそいつは」

露伴「………あぁ!そうか、リサリサはメローネと同じだ!」ポンッ

リサリサ『ロハンちゃ~ん、ハァハァ…』

メローネ『ロハ~ン、ハァハァ…』

リゾット「何故今気付いた…遅くないか?」

露伴「くっそ~、だから反撃する時は首筋を触るのか…」

リゾット「首筋弱いもんな…」ペロッ

露伴「ひゃあ!い、いきなり何しやがる!」

リゾット「(久しぶりの反応だ…)」ギュ

露伴「おい、聞いてるのか!?」

「うわぁああああ!!」

露伴「この声は…メッシーナだ!」

リゾット「……窓から入るぞ」

パリン

露伴「(くそっ!シーザーの奴勝手に戦いに入ったな…)」

リゾット「露伴、ガラスに気をつけろよ…」

露伴「あぁ…」バリ…バリ…

リゾット「……おい、そこにいるやつ。邪魔だ」シュ

吸血鬼「ぐぅう、なぜ壁に擬態していたのをバレたがわからねぇがこんなナイフは効かねーんだよ!」グワァアァ

露伴「…波紋なデコピン」ピンッ

吸血鬼「ん、んん?何だその弱っちい攻撃は!効かねーぞ!」

露伴「リゾット、行くぞ」

リゾット「そうだな」

吸血鬼「おい!俺様を無視するなガキんちょが!」ガシッ

露伴「はぁー、自分の生き方を変えた奴がなに言ってんだ?」

リゾット「気安く汚い手で露伴に触るな」ザシュッ

ボトッ

吸血鬼「ん?あ、あれ?お、俺様の腕が!」プスプス

リゾット「露伴、ナイフに波紋を維持できるか?」

露伴「維持か…数分は出来るんじゃないか?」

リゾット「それなら次は頼むな」

露伴「あぁ…」

吸血鬼「ひ、あ、頭がとけ…て…」ドロドロ

リゾット「(ボロボロな紙だな…茶色に変色しているから露伴には渡せないな)」

露伴「こっちか…」ガチャ
「シャボン・カッター!」

「ぐぅうぅ…」

露伴「シーザー!」

シーザー「ロハン!邪魔をするなよ…今俺は真剣勝負をしている!」

「そうだぞ若者…おれの、邪魔をするな…」

露伴「(メッシーナは台の上にいる…片腕を切り取られているのか…)」

リゾット「(壁が破壊されているとは、波紋とは強い様だな)」

「この、ワムウ…は本気で行く!」

シーザー「ふ、周りを良く見てみるんだな…ワムウ!」

ワムウ「むっこれは…先程のシャボン玉が…!」

シーザー「そして今光はカッターに反射している!(ロミさんと開発した技!)シャボン・レンズをくらえ!ワムウ!」

露伴「あれは…(一週間前に一緒に考えた技だ!完成したのか…)」

リゾット「光に弱いのか?柱の男というのは」

露伴「あぁ、光に弱い…」ゾワッ

露伴「(何だ…今の悪寒は…まるで不吉な……ぼくは今"大事"な事を忘れていないか!?)」

ワムウ「ぐわぁあぁああ!!」プスプス

シーザー「トドメだぁあぁぁあ!」バッ

露伴「(止めないと…今止めないといけない気がする!)シーザー!」ダッ

リゾット「露伴!?」

ワムウ「………」スゥゥゥ

露伴「(何か…何か一瞬でもいい!相手を怯むモノか声を出すんだぼく!)>>884!」

まだ修行中で本家ほどの威力ないが、やるしかない………破ァ!!

出せるんや……『波ァ!』

良かったね>>884、俺が安価取ってたら

「食らえっ!白濁の波紋疾走(クラウディネス・オーバードライブ)!!」ドビュッシー

とか書こうとしてたんだぜ……

┌(┌^o^)┐《>>884で良かった!これは本当に良かった!安価下だったら露伴ちゃんひかれちまう所だったよ…》フゥ

┌(┌^o^)┐《それにしても何時の間にtさんと修行をしたんだよwwあれか?この載ってない時間の間か?すげぇな》

┌(┌^o^)┐《これよ…究極生命体にもうなってないか?露伴ちゃんが出来る事を書くとよ》

・一日で19ページは書ける。
・家事が出来る。
・スタンドが出せて、その命令には逆らえない。
・海外に旅行に行くから喋れる。
・ジョースターとの血の繋がりはないのに波紋が使える。
・ボスや多数の男性が露伴ちゃんに惚れてる。
・tさんに「破ァ!」を修行中←new

┌(┌^o^)┐《…これ以上強くなってどうするんだよwwwwもう究極生命体にならなくても勝てる気がしないww》

┌(┌^o^)┐《だけどフラグ回収しないとなぁ…それじゃあまた!何時ものをしてからくるよ!》

露伴「(まだ修行中で本家ほどの威力ないが、やるしかない…)……破ァ!!」ピカッ

ワムウ「むっ!?」

ドォオォオォォオン!

露伴「はぁ…はぁ…はぁ…っ、まだtより弱いな」グイッ

リゾット「あ…あ?」

パラパラ

リゾット「な、何だ今の威力は!波動砲だったぞ!?」

露伴「ぼくがやると消し炭になるから威力を抑えないといけないんだよ。tいわく『波紋と反発して威力がやべぇから。マジやべぇから!』っと言われた」

ワムウ「…………すまぬが…」

露伴「ん?」

ワムウ「波紋の戦士が壁に突き刺さってるんだが…」

シーザー「………」シーン

露伴「シィイィイザァアァア!!」

リゾット「そうか!壁に突き刺さってる理由がわかったぞ!」

露伴「な、なぜだ!?ぼくは上を狙ったんだぞ!?」

リゾット「露伴が放ったあの波動砲をジャンプしたシーザーに偶然当たったんだ…それで彼は壁にめり込んでいるというわけだ。」

露伴「シィイィイザァアァア!!」

ワムウ「正々堂々の勝負を邪魔するからだ」

露伴「うっせぇ!裸族が!」ピカッ

ドォオォオォォオン!

リゾット「露伴!どうするんだ!また壁にめり込んでしまったぞ!」

ワムウ「………」シーン

露伴「……ま、先ずはシーザーを出そう」ガシッ

リゾット「ハァー」ガシッ

ググッグググッ
スポン

露伴「よし、抜けた」

シーザー「ぅ…ぅう…」ボヤー

露伴「大丈夫か、シーザー」

リゾット「(壁にめり込む威力だぞ…)」

シーザー「ろ…みさ…」
露伴「残念、露伴ちゃんだ」

リゾット「真顔で言うなよ…」

露伴「ゴホン…残念、露伴ちゃんだぞ」ヒクヒク

リゾット「慣れない事はするな」

シーザー「ろ、みさ…」
露伴「スルーするなよ…」

シーザー「あ、なたは…ゲフッろ、はんと…きょうだ…」

露伴「当て身」ストン

シーザー「」ガクッ

リゾット「………」

露伴「いや…今真実を教えたらコイツ舌噛んで死ぬと思ってよ…」

リゾット「…本音は?」

露伴「リゾットと吉良にお仕置きされるのが嫌だ」

リゾット「キス以外があると言うことだな…」

露伴「さぁ…どうだが…」

リゾット「俺は露伴がキス以外されたら気にするな…消毒するか」

露伴「あ、あのよ…顔が近い…近い!」

ググッスポン

ワムウ「プハァ!エシディシ様がまだ早い、帰れと言ってくれて戻れたぞ…波紋の戦士!良くもおれを壁に押し込んだな!」

ズキュゥウゥゥン
露伴「んー!んんー!」

リゾット「……ちゅる…」

ワムウ「………」パチパチ

露伴「んー!んむ!?んぅー!」クチャ…

リゾット「…っ、ぴちゃ」

ワムウ「………」ゴシゴシ

ジョセフ「シィイィイザァアァア!」ザッ

リサリサ「シーザー!」ザッ

露伴「ん、ちょ…しつこ!ん!ぁ…」ジタバタ

リゾット「ちゅ…良いから舌だせ…」ペロッ

ジョセフ「…ん…?…ん…?」ゴシゴシ

リサリサ「キターー!!わたしの時代キターー!」パシャパシャパシャパシャ

ワムウ「……み、見てない…おれは見てない。そうだ、まだ壁に埋まっているんだ…」

ジョセフ「な、なな…なんじゃこりゃあぁあ!」

リゾット「ちゅ…」

露伴「ふ、はぁ…はぁ…」クタ~

リサリサ「キターー!キャッホーイ!スージーq!みた!?みた!?」

露伴「こ、の…くそ、が…」

リゾット「…ーーだから良いだろ?露伴」チュ…

露伴「バ、バカ野郎ー!!」

パチン

リゾット「悪かった…機嫌直してくれよ」ヒリヒリ

露伴「」スタスタ

リゾット「露伴…」

露伴「」スタスタ

ジョセフ「………」チラッ

リサリサ「フ、フヒヒヒ…にやけてしまうわ…フヒヒ」パシャパシャパシャ

ジョセフ「………」チラッ

ワムウ「ほう、かなり魅力的なのか…」

シーザー「あぁ、ロミさんは綺麗で、まるで月の光…いや、太陽な方で波紋もスゴいんだよ!」

ジョセフ「…はい!みんな集合!」パンパン

リサリサ「どうしたの?jojo」

ジョセフ「先ずは…そこ!」ビシッ

露伴「なんだ…」

リゾット「ん?」

ジョセフ「二人が怪しい関係なのはわかったけどよ…波動砲ってなに!?そしてリゾット!ナイフを投げつけるの止めろ!怖いわ!」

露伴「波動砲?いや、「破ァ!」しかわからないからな…tの技の半分にも満たない未熟な技が波動砲?で良いんじゃないか?」

ジョセフ「おれに聞くなよー!」サクッ

吸血鬼「ぎゃあぁぁぁ!」プスプス

リゾット「またか…」

ジョセフ「リゾットくぅうぅん!?それ!それを止めろって言ってんの!みてくれよ!頬から血が出て来たじゃないか!」ツー

リゾット「………」パシッパシッパシッ

ジョセフ「無言でナイフを投げてキャッチするの止めてくれる?怖いんだよ。」

リゾット「……露伴」パシッパシッ

露伴「フンッ」ムスッ

リゾット「………」シュッ

吸血鬼「ぎゃあぁぁしぁ!」プスプス

リサリサ「(ツンデレなロハンちゃんハァハァ…)」

ジョセフ「おれの話し聞いて?ちょびっとでも良いから聞いてくれよ…?最後にワムウ!」ビシッ

ワムウ「なんだ?jojoよ」

ジョセフ「な・ん・で!シーザーと仲良く和気あいあいに会話してんだよ!」

シーザー「情報交換だ。」

ジョセフ「会話内容は?」

ワムウ「波紋と赤石とロミとやらの話しだな」

ジョセフ「シーザーちゃん!?」

シーザー「い、良いんだよもう!どっかの誰かさんのせいで肋が痛いから戦えないしな…」チラッ

露伴「ぼくだと言いたいのか?」

シーザー「ハンッ何にも言ってないだろ?自意識過剰じゃねぇの?」

露伴「あ゛ぁ?」

シーザー「なんだ…?やるか?」

露伴「良いぜ、肋を全部へし折ってやる…」バチッバチッバチッ

シーザー「てめぇの両腕をへし折ってやるよ」バチッバチッバチッ

リサリサ「二人共、喧嘩は止めなさい!」

露伴「黙れ変態が!」

シーザー「先生、男にはやらなければならない時があるんです…!止めないで下さい」

リゾット「ハァー、二人は何をやってるんだ…」シュッ

吸血鬼「な、なんズラぁあ!?」プスプス

ジョセフ「だからナイフ投げんなよ!…それよりそのナイフ、波紋が通ってるだろ…」

リゾット「露伴の波紋だ」シュッ

リサリサ「(喧嘩しているのに波紋を流してあげるなんて…ツンデレハァハァ…)」

吸血鬼「チョケピィイィイィ!!」プスプス

ワムウ「…この先にカーズ様がいます」

露伴「カーズか…(崖から落ちたのにやはり生きていたか)」ギチギチ

シーザー「力が弱いんじゃねぇの?ロハンよ…」ギチギチ

ジョセフ「だぁー!喧嘩すんな!」

露伴「本気を出したら肋以外にも折れそうだから本気は出してねぇーんだよ…」ギチギチ

シーザー「そうですか!ありがとうございます!」ギチギチ

ジョセフ「いい加減仲良くなれよ!」

ワムウ「(このまま案内したらカーズ様に怒られないか?いや、怒られるな…)」

露伴「この、くそシーザーがぁあぁぁあ!破ァ!」ピカッ

ドォオォオォォオン!

ワムウ「扉が……」

シーザー「てめぇ…なにしてんだよ!…ゲフッ」ドバッ

ジョセフ「シィイィイザァアァア!?救急車!救急車カモン!」

リゾット「露伴…まだ駄目か?」

露伴「……っ…少しだけ許してやる」

リゾット「露伴…」ギュゥ

露伴「誰が手を繋いで良いと言ったんだ?リゾット」

リゾット「中に入ろうか」

ジョセフ「ロハン!なにまたいちゃついてんだよ!シーザーが吐血したんだぞ!?」

露伴「ジョースターさんが背負えば良いんじゃありません?ぼくは知りません」プイッ

ジョセフ「……そこまでシーザーが嫌か?」

露伴「彼がぼくに突っかかるだけです…」

リサリサ「(シーザーが不憫すぎるわね…)ロハン、ちょっと来なさい」

露伴「………はぁ、リゾット」

リゾット「ちゅ…気をつけろよ」

露伴「(手の甲にキスをしやがって…)何だ、変態」

リサリサ「単刀直入に言います。シーザーと仲良くなるか…」チラッ

露伴「っ!?ま、まだ隠していやがったな!ふざけるな変態が!」

リサリサ「わたしは先生で貴方の師匠です…これ以上するのならこれをシーザーに渡します」

露伴「くっ(シーザーにこの痴態がわかれば…絶対に態度が変わるのがわかる)わか…り…たくない!確かにその写真を見たらよそよそしくなるかバカにされる。だが、そんな脅しにぼくはもう屈しないぜ、リサリサ先生よ」

リサリサ「今なら特典として『ドキッ!見知らぬ玩具で遊んでみた』もついてきま」
露伴「うわぁあぁあ!!」ガシッ

リゾット「露伴?」

露伴「大丈夫、大丈夫だからまままま待ってろ!」

リサリサ「フフフフフ、わたしがタダでいると思っていたのかしら?あの日の夜、貴方は体が熱かったはずよ…お酒と媚薬もどきで」

露伴「この野郎…ぼくに一杯盛りやがったな!くそっ!」

リサリサ「部屋にはわたしがバラまいた玩具…フフフフフ、まさかヤ」
露伴「言うな!」

リサリサ「…どうするかは貴方が決めなさい…」

露伴「(くそっ!何故ぼくはあの時玩具で…うわぁあぁあ!確か酒に酔って変な事を口走ってなかったか!?)リ、リサリサ先生…ちょっと気になる事が、よ…」

リサリサ「どうぞ…」

露伴「た、確かあの日の前日ぐらいから音読が…あったよな?」

リサリサ「えぇ、貴方が口走る様に計画的にやったわ。」

露伴「く、口走る?(酒のせいで記憶が曖昧だ…だが玩具に触れていたのは覚えている。)」

リサリサ「jojoやシーザーを直ぐに浮かべる様にしたってわけよ…ハァハァ…」カチッ

《あ…はぁ、ん…しい、ざ…もっ、と…奥、に欲しい…よ、はぁ、はぁ…あ、》

カチッ

露伴「…………」

リサリサ「お酒と媚薬もどきはスゴいわね。記憶は曖昧かしら?」

露伴「壊そう…今壊してやる!」

リサリサ「壊したらシーザーとjojoに渡します…どうする?ハァハァ…」

露伴「……覚えとけよ変態…」ギリッ

リサリサ「えぇ、痴態ごと覚えとくわ」ニコニコ

ワムウ「(カーズ様は怒っていらっしゃる…殺気がスゴい)」

ジョセフ「シーザー、もう少しだからな…カーズを倒したら病院に行こう」

シーザー「あ、あぁ…っ」

露伴「シーザー…あのよ…」

シーザー「………」

ジョセフ「(仲直りしにきたのか?)」

露伴「(コイツと仲直りしろだと?例えるとクソッタレ仗助と肩を並んで歩けと言われるのと一緒だ…だが何か言わないと変態にバラされちまう)」

リゾット「露伴、無理に言わなくても良いぞ?」

露伴「む、無理だって!?な、なに言ってやがる…ぼくはシーザーとな、かよくなり…た、い…」

ジョセフ「強制してるじゃねぇかよ…もう良いから部屋の中に入るぜ」

シーザー「そうだな…」

リサリサ「(頑張ってロハン!貴方は出来る子よ!)」

露伴「(何か言わないと!)シーザー!」

シーザー「…さっきからなんだよ」

露伴「>>907

しゃ、シャボンランチャー///(赤面しつつただのシャボン玉を吹くワォ、ファンシー)

露伴「………」サスサス

シーザー「(なんだこいつ…突然俺の手袋を触りやがって)」イライラ

露伴「しゃ、シャボンランチャー///」フゥー

フワフワ フワフワ

シーザー「…………」

ジョセフ「(あー、これは駄目だな)」

露伴「(は、恥ずかしい!なんか反応しろよ!バカシーザーが…!)しゃ、シャボンランチャー///」フゥー

フワフワ フワフワ

シーザー「……」キュン

リゾット「(何か音がした様な…)」

露伴「う、うぅ…な、なんか言えよ…!」
露美『な、何か言いなさいよ!』

シーザー「(今、あの夜にみたロミさんの姿が見えて…そうか、二人は姉弟だからか…)…もう一度吹いてみろ」

露伴「(ま、またやれと!?羞恥プレイかちくしょー!)しゃ、シャボンランチャー///」フゥー

フワフワ フワフワ

露伴「…ハート型だ…す、凄い!凄いぜシーザー!」

シーザー「そこまで喜ぶなよ。(今度口説く時にやってみるか)」

露伴「もしかして…ぼくだけの特別なのか?」

シーザー「へっ?」

露伴「あ、いや…い、今のは忘れてくれて良い!(なに言ってるんだぼくは…!)」

シーザー「…そうだな…あんた、ロハンの為の特別だ」

露伴「えっ」

リゾット「口説かれてるな…(またモテて。何かフェロモンでも出てるのか?)」

露伴「く、くど!?なななななに言ってるんだリゾット!ぼ、ぼくは仕方なくで!」カァアァァ

ジョセフ「あかっ!」

リサリサ「耳まで赤いわね…(グットよシーザー!押し倒せばさらにグット!)」

露伴「あああか、赤くない!い、行くぜもう!」ガッ

シーザー「あぶねぇな…転ぶぞ」グイッ

露伴「(う、腕が熱い…あ、あれだ!さっき見せられた動画のせいだ!)さ、触るな!」パシッ

シーザー「……(なんだよこいつ)」

露伴「お、お前のせいだ!あ、赤い何て有り得ないのに!スカタンが!」

リゾット「露伴…」

露伴「なんだよリゾット…!ぼくは赤くない!」

リゾット「シーザーの移す瞳をジックリ見てみろ」

露伴「瞳を…?」ジー

シーザー「な、何だよ!見るんじゃねぇよ!(睫長いし…唇が色っぽい…ってなななななにを考えた俺ー!!)」カァアァァ

リサリサ「リゾットくん…貴方のおかげで美味しいわ!」

リゾット「もう慣れました…彼が男にモテるのは」

リサリサ「複数いるの!?ハァハァ…」

リゾット「えぇ…」

ジョセフ「いい加減なおれぇえぇえー!あっ」ヨロッ

ドンッ

シーザー「ん!?」
露伴「っ!?」

リゾット「……」ピクッ

露伴「う、わぁああぁあ!」バチン

シーザー「………」

ジョセフ「ご、ごめんよシーザーちゃん…ワザとじゃないからね!?」

シーザー「(今の感触は…まさかロミさんとは姉弟じゃない?)先生…あの」

リサリサ「ロハンちゃん!?先に入ったら危険よ!」カツカツカツ

リゾット「露伴!」ダッダッダッ

ワムウ「カーズ様が危険だ!」

シーザー「………jojo、行くぞ」

ジョセフ「あ、うん(何か吹っ切れたって顔してるけど…)」


露伴「(シーザーと…シーザーとキ、キスしてしまった…!女装の時はあったけど!けど…や、やっぱり恥ずかしいぞ!?)」ドキドキ

吸血鬼「ぐへへへ、お、お嬢ちゃん」

露伴「波紋!」ドガッ

吸血鬼「ぎゃあー!」

露伴「カーズ!どこだ!殴らせろ!(このモヤモヤをカーズを殴ってはらせよう!)」

ガシッ

吸血鬼「な、なぁ…スケベしようや」

吸血鬼「ロミちゃんヒャー!ハー!」

吸血鬼「モブでも強いよ!」

露伴「波紋!!」バチッバチッバチッ

吸血鬼「ぎゃあー!」
吸血鬼「うわぁー!」
吸血鬼「ひでぶ!」

露伴「っ、(波動砲を出し過ぎたから力が…)」ガシッ

「一人で来るとは…流石女装する奴だな」

露伴「…な、何で…」

カーズ「ん~?何で知ってるんだって面だなぁ~?エシディシが送ってくれたのだよ…実に愉快だぞ」

吸血鬼「ロミちゃん可愛いですぜ!」

吸血鬼「ロミちゃん!ロミちゃん!」

吸血鬼「赤面ロミちゃん!」

露伴「あのタコやろ~!」

カーズ「……ん?んん?」クンクン

露伴「ひゃ!にゃ、にゃんだ!?」

カーズ「血の匂いだ…しかもかなりそそる匂いがする」ペロリ

露伴「ひゃあ!な、なにしやがる!」ビクッ

カーズ「……」ゴクリ

カーズ「このおれが唾液を飲み込み、喉仏を揺らすとは…」

露伴「(波紋を…波紋を練らなければ!)はもっ」ガブッ

カーズ「…じゅるじゅる、じゅる」ゴクッ

吸血鬼「カ、カーズ様が呑み込まないで血を、血を飲んでいらっしゃる!」

露伴「(な、なんだこれ…)あ、あぁ!ふぁあぁあ!」ビクッビクッ

カーズ「じゅる…じゅるじゅるじゅる」ゴクッゴクッゴクッ

露伴「(気持ちいい、気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい)もっと、もっと…!吸ってく、あ、あぁあああぁ!」ビクッビクッ

カーズ「じゅる…凄い…凄い匂いだ…!全身から匂いがしている!!」

吸血鬼「カーズ様!お、俺たちも欲しいです!」

カーズ「…こいつは駄目だ…気に入ったぞ波紋の戦士。貴様の血を吸っても溶けないとわ…」

露伴「あ、あふ…」ガクン

カーズ「おっと、倒れるなよ…んん?何だ貴様、血を吸われて感じたのか?」スリッ

露伴「っ!?ち、