露伴「暇潰しに安価で何かしよう」(997)

露伴「締め切りも過ぎ去り読み切りも送った」

露伴「吉良を探す為に写真を撮るのも良いが偶には違う事をしたい」

露伴「いや、吉良を捕まえないといけないが最近リアルティを求めたくなっている」

露伴「まぁ、どうせなら派手にしよう。ヘブンズ・ドアーで無かった事に出来るしな」

露伴「最初は>>3の奴に対して>>5をしてみるか」

憶泰

トニオさんのキッチンに入るようにスタンドで書く

露伴「そうだ、あのアホな億泰にトニオさんのキッチンに入るようにスタンドで書いて見よう。あの人はキッチンに人を入れるのを極端に嫌うからな」

露伴「よし、先ずは電話帳で億泰を呼ぶか…億泰か」

億泰『いきなり携帯が震えるから驚いたぜ、センセーどうしたんだ?』

露伴「今すぐぼくの家に来て欲しいんだ!早く、早くしないと!」

億泰『大丈夫か!?今すぐ行くから待ってろ!』

露伴「……アホは扱いやすいな」

露伴「ペンを持ち、構えてっと…」

億泰「センセー!大丈夫か!?」

露伴「ヘブンズ・ドアー!<天国の扉>」

億泰「………」ドサッ

露伴「さてと…【トニオのキッチンに入る】ついでに【岸部露伴に呼び出された事は忘れる】これで良いかな」

億泰「………行かねーと」

露伴「後で行くから頑張れよ、次は>>8>>9と書くか。その後トニオさんの店に行こうかな」

康一くん

僕についてくる

露伴「そうだ!康一くんを呼ぼう!何たってぼくの親友だからね。あっ康一くん!今直ぐぼくの家に来てくれないかな?なに?これから仗助達と遊びに行くって?君はぼくの誘いを断るのかい?この親友のぼくの誘いを…うん!それじゃあ待ってるよ康一くん!」


イタリア料理店
[トラサルディー]

康一「ハァー、」

露伴「何溜め息を吐いてるんだい?このぼくの取材(暇潰し)に協力出来るのに溜め息は無いんじゃないかな?」

康一「いきなり扉を開けて書き込むんですもの…」

露伴「ちゃんと伝えただろ?【岸部露伴が飽きるまで付いてくる】様にと…」

康一「仗助君には悪いことしたよ」

露伴「あんなクソッタレ仗助よりぼくといた方が何百倍も楽しいよ。さてとあのアホは今どうなってるかな(中が修羅場だと良いな、スケッチしないと)」

康一「何で窓ガラス越しに見てるんですか露伴先生」

露伴「まぁ見てろって」


トニオ「億泰さん、止めてクダサイ。」

億泰「お願いだよトニオさん!今すぐ俺はキッチンの中を見てぇーんだよ!」

トニオ「それでもダメです。諦めてクダサイ」


露伴「(まだトニオさんには余裕があるな…まぁバレない位置で描くか)」

康一「も、もしかして億泰君に書き込んだんですか!?」

露伴「本の少しだよ。大丈夫、後で無かった事にするよ」

康一「(露伴先生は取材と言ったけどこれは暇潰しだ!僕の直感がそう言ってる!)」


億泰「お願いだ!キッチンの中を見たら帰りますから!何も触らない!」

トニオ「………仕方ありません…今お客サマがいませんので少しダケデスよ?」


露伴「(あれ?ぼくの思った通りいかないぞ!?これじゃあスケッチしに来た意味がないじゃないか!)」

億泰「ありがとぉーございまースッ!」

トニオ「あっ見るより少し味見してくれませんか?」

億泰「えっ?は、はぁ…」

トニオ「ドウゾ、暑いデスので気を付けてクダサイ」

億泰「ん~うまぁ~い!何すかこれ!メッチャ美味いっスッ!」

トニオ「えぇ、疲れがとれますので少し眠くなると思いマスが」

億泰「あ、あれぇ…トニオ、さ…ぐぉおぉぉ」


露伴「(なん…だと…ぼくのヘブンズ・ドアーの力を睡眠で押さえ込めやがった!)」

康一「すごい…」

トニオ「…露伴さん。それに康一さん、そこにいるのは解ってます」

露伴「(あっヤバい。目がヤバい。窓ガラス越しなのに目力がある…ヘブンズ・ドアーを使うしかない!)すみません、トニオさん。少しやりすぎてしまいました」

トニオ「フフ、億泰さんを直してクダサイ。それからもしワタシに力を使いましたら本気でイタズラが出来ない体にします」

露伴「は、はい…」

康一「(露伴先生がしょぼくれてる…)」

トニオ「それと康一さん」

康一「は、はい!」

トニオ「露伴さんをちゃんと止めてクダサイ。怪我をしたら大変デス」

康一「わかりました」


露伴「くそっ!詰めが甘かったか…」ギリッ

康一「もう止めましょうよ露伴先生。」

露伴「いいや、止めないね。次は>>14>>15と書いてやる!」

ぼく

底抜けに陽気になる

康一「まだやるんですか?もう帰りましょうよ」

露伴「嫌だ。ぼくはまだスケッチの一つもしてないのに帰るわけ無いだろ。今回は相手が悪かっただけだ…次はいける!」

康一「(何かする前に止めないと…)」

露伴「そういえば…自分に力を使うとどうなるのかやった事ないな……」

康一「露伴先生何をやってるんですか!?」

露伴「っ、この感触は不愉快だ。ベリベリと瘡蓋をゆっくり剥がされる様だ」

康一「露伴先生駄目です!止めて下さい!」

露伴「実験だよ…【底抜けに陽気になる】さて、どうなるかな」

康一「僕は知りませんよ」

露伴「………」ニコッ

康一「ひっ」

露伴「フフフ、何だか清々しい気分だよ!」

康一「(いつもの露伴先生じゃない。)」

露伴「ほらっ康一くん、早く行こうぜ。こんなに天気が良いのにしけた面で歩くのは違うだろ!あっそうだ、ぼくから仗助に連絡して謝るよ」

康一「えぇー!?どうしたんですか、仗助君に謝るなんて露伴先生らしく無いですよ!」

露伴「トュルルル」

康一「口で言わないで下さい、止めて、僕はこんなの見たくないよ!」

露伴「あっ仗助か?」

仗助『……なんスか』

露伴「今日は本当にごめんな!」

仗助『………えっ?』

露伴「君達の約束が先なのにぼくの我が儘で康一くんを無理矢理呼び出してしまってごめん。」

仗助『露伴どうした!まさかスタンド攻撃をされてるのか!?』

露伴「スタンド攻撃~?違う違う、ぼくは素直に謝りたかっただけだぜ。」

仗助『……お前偽物だろ』

露伴「ぁあ?」

仗助『露伴がおれに謝る事がまずありえねー、それならスタンド攻撃か偽物のどっちしか無いだろ!』

露伴「ぼくが偽物だって!?ぼくは本物だ!もう仗助何てもさもさになっちゃえ!」

仗助『おまry』

露伴「あーあ、折角ぼくが素直に謝ったのになぁー」

康一「因みに自分に何て書いたんですか?」

露伴「底抜けに陽気になる!フフ、笑うと楽しいね康一くん」ニコッ

康一「あ、あははは(陽気になると性格さえも違うのか…それは当たり前だけど)」

露伴「よーし、次は>>22>>24って書くよ!」

康一「(早く治って欲しい)」

由花子

広瀬康一は岸辺露伴と浮気しているようだ

露伴「よし!次のターゲットは由花子くんだよ」

康一「由花子さん!?止めて下さい露伴先生!」

露伴「大丈夫、ただぼくと康一くんが浮気してると書くだけだよ」

康一「尚更駄目です!止めて下さい!」

露伴「【岸部露伴に携帯を貸す】かーしーて」

康一「はい」

露伴「ありがとう康一くん。あっ由花子くんかい?」

由花子『何で貴方が私の康一君の携帯電話を使ってるのよ。貴方のせいで康一君とのデートが全て台無しになったのよ!一生私の康一君に近寄らないで、息をしないで、部屋の隅でうずくまってなさい』

露伴「今からアンジェロ岩に来てくれないか?」

由花子『何で私が貴方に命令されないといけないのかしら?私は貴方にも会いたくないし名前も呼びたくないのよ。良いから早く携帯を康一君に返しなさい』

露伴「実は…康一くんが行方不明何だ!【由花子との会話が終わるまで喋れない】」

康一「ーーー!!?」

由花子『康一君が!?』

露伴「あぁ、ぼくに荷物を渡した後トイレに向かったんだが十分も立ったのに戻って来ないんだ!トイレに入ったけど紙切れが一枚落ちていただけで、内容が何故か君を呼ぶ様に書かれただけだ」

由花子『そんな……』

露伴「早く来て!お願いだ」

由花子『わかったわ、直ぐに向かうから待ってなさい岸部露伴』

露伴「あぁ………さてと、あのプッツン由花子の感情を観察してスケッチしようかな」

康一「ーーー!!」

露伴「あぁ、まだ効果は切れてないのか。大丈夫だよ康一くん、ぼくと君は親友!」

康一「(止めて下さい抱き締めないで下さい。元に戻って下さい)」

露伴「由花子くんが来たらお話ししよう。フフ、今日は何て良い日なんだ!」


アンジェロ岩

由花子「………」

露伴「おや、早かったね。今この岩を描いてたんだ。不気味だよなぁ」

由花子「貴方は誰?」

露伴「ぼくは岸部露伴、漫画家さ」

由花子「違う…貴方は違うわ!」

露伴「ガッハッハッハッ!」

由花子「何笑い出してるのよ…」

露伴「いやぁ~おかしくてね…由花子くん。ぼくのスタンドは見えるかい?」

由花子「貴方の?まさか!」

露伴「ははっ気付くのが遅かったね…康一くん、今解除するよ」

康一「由花子さん!露伴先生やりすぎです!」

露伴「そうかな?それより書こうっと【広瀬康一は岸辺露伴と浮気しているようだ】あと【岸部露伴と最後会話した事を忘れる】これを書かないと意味がないからな」

康一「先生、貴方は…」

露伴「あ~、早く由花子くんの行動がみたいよ」

由花子「………康一…く、ん?」

康一「由花子さん!」

由花子「(キャー!康一君に支えられてるわ!どうして倒れていたのか解らないけど嬉しい!)」

露伴「由花子くん具合は平気かい」

由花子「岸部露伴!(どうしてコイツが此処にいるのよ!どうしてかしら、康一君を疑いたく無いのに疑ってしまう…)」

康一「由花子さん、立てますか?」

由花子「ありがとう康一君(そう言えば何時も康一君は私よりコイツを取るのが多い。まさか、だけど康一君がそんな事しない!私と康一君のラブにアイツが横取りするなんて許さない)」

露伴「おや、康一くん、髪の毛にゴミが付いてるよ。取ってあげよう」

康一「あ、ありがとうございます…じゃなくて露伴先生!」

露伴「そんなに怒らないでくれよ、直ぐに解除するから」

由花子「(康一君がそんな人じゃないのは知ってる筈なのに疑ってしまう。どうして私といるよりそいつの前だと怒ったり、笑ったりするの?いいえ、私以外にもしてるけど違う!全然違う!私の康一君に近寄るゴミ以下が!)康一君これからデートしましょう」

康一「うわっ、由花子さん!?」

露伴「ふーん、行っちゃうのかい?康一くん」

康一「行きませんよ、露伴先生…(あれ?もう離れたいのに違う言葉が口から溢れてしまう。もしかして露伴先生が飽きてないから離れられないんだ!)」

由花子「康一君…もしかしてコイツと、そんな中じゃないわよね?嘘よ、嘘に違いないわ!康一君が私を裏切る筈無いもの!私と康一君は赤い糸で繋がっていてキレないのよ!?」

露伴「それならぼくも赤い糸で繋がってるのかな?(スケッチしたいな、スタンドを使ってる自覚が無いのか髪の毛が動いてやがる)」ウズウズ

康一「露伴先生!(いい加減由花子さんの書いたのを解除して下さい!)」

由花子「そうよ、貴方を絞め殺せば私と康一君を邪魔する奴は居なくなるわ…うふふふ」

康一「由花子さん落ち着いて下さい!」

由花子「もう駄目!我慢ならないは!」

露伴「ヘブンズ・ドアー!」

由花子「」バタン

露伴「塗りつぶして終わり。さてとスケッチするかな」

康一「由花子さん…(早く暇潰しが終われー!)」

露伴「フフ~ン、スケッチもやっと出来たから次は>>32>>33をしよう!」

すみません安価ミスりました>>34>>35をします。

女の子見て。。。寂しい癒して。。 。

小学校高学年から大学1年くらいまでほぼイジメられっぱなしだった(もちろん一部の意地悪い人間から)
あとはそれによってダメージを受けてる状態でネットでも人格否定。
それでとどめをさされて、そういうやつらへの憎しみを制御できないほどに蓄積させてしまったそのせいで、
生hなしを定期的にしてない状態では今は働くことすらできないいや、働けるんだけど、
どっかでストレスがはねあがるとクズへの攻撃衝動も一気にはねあがるおそらく、殺したいまでいかなくて もほんとに傷害事件起こしかねない。
だからどうしても生hが必要です。カウンセリングとか仮に行ってもこういう本心を話したくもないし、
万が一仮にカウセリングでなんとかなるにしてもそんなちんたらしてられない事情もあります
相手がみつからないので借金しながらぎりぎりまでソープ通いしながら学校やバイトこなしてましただから借金をまず急いで返さないと大変なことになる
というか借金を返したうえでさらに自分で最低限暮らしていけるように なっていないと、
30代のどこかで親が俺を養えなくなる可能性が高いんだ(経済的事情などにより)
このままだと、何もせずともストレスがたまるような最悪の生活状況になるそうなったらもうおしまいだから、
お願い助けて俺は26歳無職で顔はおさるみたいな感じです。
他人からの評価をまとめるとだいたい中の下。身長165体重55。東京住み。
マジでネタとかじゃあないんで。釣りでもないんで。
ガチです。

こいつはくせーッ!ゲロ以下の臭いだぜーッ!

>>36
アイツ本物の本になっちゃっただろ

安価取り直しすれば?

>>34「以下略」

露伴「こいつはくせーッ!ゲロ以下の臭いだぜーッ!」

>>34「タコス!」

康一「何やってるんですか露伴先生!一般人に向かって!」

露伴「いや、気持ち悪いから仕方ない。それに突然隣に現れてペラペラと言うコイツの方がおかしいだろ、だからぼくは悪くない!」

康一「あぁ~、ごめんなさい名もない人」

由花子「あれ、私は…」

露伴「二人のデートを邪魔して悪かったよ康一くん。楽しんできなよ(康一くんがいると過激な物が出来ないからな)」

康一「露伴先生…!?(離れてくのに引き寄せられない。何時の間にか解除されてたんだ)」

由花子「康一君、アイツが何かしたのか知らないけど追い掛けたいなら行ったらどうかしら?」

康一「由花子さん……」

露伴「さてと、わけがわからない奴を蹴れてスッキリしたからこの調子で暇潰しをするか。>>38>>39をしようかな」

またやりかしてすみません。次からは人物でお願いします>>43>>44をします

>>1よ俺を登場させてくれないか?
名前はヴィッペル
無理ならスルーしてくれ

>>43をネズミのエサにする

>>43「名前はヴィ」

露伴「【ネズミのエサとなる】」

>>43「うっひょひょーいネズミさーん!オレを食べてくれー!」

露伴「ふぅー、最近吉良のせいで頭がおかしくなる奴がいやがるな。」

露伴「それにしてもまともな人に出会えないな。」

承太郎「……」

露伴「(いた!まともな人が!まだぼくの存在には気付いてないみたいだ…>>48と書こう!)」


次からは人物でもジョジョの登場人物でお願いします。

このヘアースタイルが波平みてぇーだとォーッ!

露伴「(この人の最強のスタンド、スター・プラチナ。そして仗助のスタンド、クレイジー・ダイヤモンド。この二つがぶつかり合う姿を描きたい!)」

承太郎「………そこにいるんだろ」

露伴「(先手必勝!)ヘブンズ・ドアー!」

承太郎「くっ」バタン

露伴「読みたいが今回は書かせて貰いますよ承太郎さん【東方仗助の髪について悪口を言う】フフ、これでよし!」

承太郎「く……」

露伴「仗助を呼ばないと。あぁ!早く描きたい」

承太郎「先生…一発殴らせて貰うぜ」

露伴「出来ませんよ。ぼくが書かないと思ったんですか?【岸部露伴に攻撃できない】と書かせて貰いました」

承太郎「っ、攻撃以外なら出来るわけだな…」

露伴「何をする気ですか」

承太郎「このヘアバンド、先生のお気に入りだよな」

露伴「あ、なっ!止めて下さい!ぼくのヘアバンド返して下さい!」

承太郎「それなら解除するんだ」

露伴「ふ、ふん!そんなヘアバンドの変わりはあるんだよ。早く仗助の髪型がサザエとかもさもさとか言いに言って下さい。」

承太郎「だそうだ"仗助"」

露伴「え……」

仗助「露伴よ、おれはお前が心配して探したのによこのヘアースタイルが波平みてぇーだとォーッ!」

承太郎「仗助」

仗助「止めないで下さい承太郎さん!おれは今頭に来てるんっス!」

承太郎「髪型が鯨みたいだな」

露伴「(それ悪口違う!それより回避しないと!隙を作り>>55と書く!それしか逃げ場はない!)」


風呂に行ってきます。

髪にかんする悪口を言われても気にならなくなる

仗助「露伴よ~、覚悟は良いな」バキッゴキッ

露伴「…ごめん、言い過ぎた。ぼくは仗助に何て事を!ぼくは…ぼくは!」

承太郎「イルカ、鰍、梭子魚、鱸、鱚(いるか、かじか、かます、すずき、きす)」

仗助「歯食いしばれ」

露伴「良いぜ、殴れよ。それで仗助が気が済むならぼくは殴られても文句は言わない。だがせめて謝らせてくれ」

承太郎「ハタハタ、鯛、鰯、鯱、チョウザメ(はたはた、たい、いわし、しゃち、ちょうざめ)」

仗助「(何時もと違う…まさか熱でも…いや、コイツは計算する奴だ!)」

露伴「仗助…ごめん」

仗助「露伴……なっ」グラッ

露伴「一瞬気を抜けたお前の負けだ。【髪にかんする悪口を言われても気にならなくなる】書かせてもらった」

仗助「イカレ野郎がぁ~」

露伴「試してやるぜ。仗助お前の髪は古臭い、堅すぎ、鉄腕アトム、大砲、ダサい!」

仗助「………ムカつかねーが殴りてぇー!」

露伴「殴るのか?苛つかないのにお前は殴るのか?だから子ども何だよ」

仗助「くっそぉ~!」ガンッ

露伴「ぼくは一旦帰宅するよ、ヘアバンドを返して貰えなさそうだしな」

承太郎「鯉、岩魚、鯰…ず…ず…(こい、いわな、なまず)」

露伴「承太郎さん、それ悪口じゃないですよ。もうそれは魚のしりとりだ」

承太郎「おれにしたらかなりの悪口だ」

露伴「そうですか…それではサヨナラ」

承太郎「」バタン
仗助「」バタン

露伴「【今日岸部露伴に出会った事を忘れる】ヘアバンドは後で回収させて貰います…ベンチに座らせるか」


岸部邸

露伴「ヘアバンド装着完了。(次は失敗しない様にしないと…)>>63>>64を書くかな」


ご飯食べて来ます。

ジョセフ

ジョウスケを丸刈にする

ジョセフ「よしよし」

静「………」ジー

ジョセフ「おや…露伴君じゃないか。どうしたんだい」

露伴「えぇ、最近リアリティが足らないんですよ」

ジョセフ「ほう…それで私に書くのかい?」

露伴「ジョースターさんは凄いですね。何故解ったんですか?」

ジョセフ「君の態度かな、何時もと表情が違うんだよ」

露伴「そうですか…ですがぼくは貴方に書きます…【ジョウスケを丸刈にする】」

ジョセフ「……そうか、これが君の願いなら私は叶えよう。」

露伴「………ぼくは描きます。描かせてもらいます!!」


仗助「っ~、頭がいてぇ~(気付いたら承太郎さんとベンチに座っていた。携帯を開くと露伴から電話が来ていたから探していたがそこから記憶がない)アイツの仕業か?」

ジョセフ「仗助…」

仗助「じじい…何だよ。いや待て!何でバリカンを持ってんだ」

ジョセフ「すまない仗助。手が止まらないんだよ」

仗助「まさか…露伴!!てめぇー!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ
露伴「気付くのが早いな。東方仗助」

仗助「じじいに何しやがった…」

露伴「ただ、お前のダサい髪型を無かった事にしようとしただけだぜ」

仗助「ダサいだとぉ~、誰がダサいんだ!ドラァ!」

露伴「お前の行動何てまる解りだ、殴るしか出来ねー単細胞が」

仗助「単細胞だぁああ!?そのニヤケっ面をボコボコにしてやる!そしてじじいを治して貰う」

ジョセフ「仗助…」バリバリ

仗助「うおっ!くっあぶねー」

露伴「あぁ~、その表情!実に良いぜ!」ドシュドシュ

仗助「(じじいの動きを止めねぇと倒れちまう!)」

露伴「アハ、ハハハハ!こんなまじかで描けるなんて幸せ者だよぼくは。」

ジョセフ「仗助…露伴君を責めないでおくれ」

仗助「あ゛ぁ!?何言ってんだ!」

ジョセフ「あの子はただ、描きたいだけ何じゃよ。それを求める余りにあーなってしまってるが普段は優しい子じゃ」

仗助「じじい…ならおれがアイツを止める!」

露伴「うーん、こっちの角度が良いかな」

仗助「くっ(じじいのバリカンを避けながら露伴に近寄るが距離が一行に縮まねえ)」

ジョセフ「あと少しじゃな」

仗助「(荒治療は好きじゃねーがやるしかねぇ)ドラァ!」

露伴「スタンドでジョースターさんを抑えたのか…それで?ぼくを殴るかい?」

仗助「殴るだけじゃ気がすまねぇんだよ!露伴、お前には>>73をしてやる!」

この矢をテメーのスタンドにぶっ刺して懲らしめて

露伴「何だその矢は…」

仗助「良いからスタンドだせ」

露伴「誰か出すものか!」

仗助「出せ」

露伴「断る!」

仗助「んだよ、背後に出しっぱじゃねーかよ。」

露伴「そんな筈はない!ぼくは出していない!」

仗助「そんなのかんけーねーよ、この矢をテメーのスタンドにぶっ刺して懲らしめてやんよ」

露伴「止めっ!!」ブスッ

ジョセフ「おぉ、動きが止まったわい。仗助、もう私は大丈夫だから露伴君を離してあげなさい」

仗助「………」

ジョセフ「仗助…?なっコレは!」

仗助「おい、起きろよ…起きろよ露伴!」

露伴「………」

仗助「ざけんな!起きろよぉおぉお!」

露伴《ここは…矢が刺さったぼくは…》

露伴《ぐぁあぁあぁああ!!》

露伴《痛い、苦しい、怖い、なんだ、何だよコレは!》

露伴《死にたくない、ぼくはまだ死にたくない!》

露伴《やだ、見るな!ぼくを見るな!声を出すな!》

露伴《見える、"見たくないのに見える"本が見える》

露伴《止まれ。捲るな、早い。読めない。痛い》

露伴《ヘブンズ・ドアー!出てこい、ぼくのそばに……》


康一「……仗助君」

仗助「露伴は…」

康一「駄目、全然目覚めない。」

仗助「おれが…おれがあんな矢を刺したから」

億泰「そんなに自分を責めんじゃねーよ、それにあの負けず嫌いなセンセーだぞ?起きたらまたスケッチしてるって」

仗助「でもよ、昨日のアイツおかしかっただろ?」

康一「ただの暇潰しだからじゃない?後は自分で能力を使って書いてたけど」

仗助「書いて…そーいえばアイツのスタンド背後で何かずっと書いてた……」

億泰「背後で?ちょっ待てよ仗助!」

仗助「承太郎さん!すみません、中に入ります」

承太郎「……止めても入るんだろ、先生は寝てるから起こしてやれ」

仗助「勿論っスよ」


集中治療室

露伴「………」

仗助「そんじゃあ背中を失礼しまーす」

億泰「おいおい、何かいけねー事してねーか!?」

康一「仗助君が考えてやってる事だからいけない事じゃないと思うけど…」

仗助「何だよこれ……」

億泰「何だぁ~?捲れてやがる!スタンドが居ないのにドンドン書き込まれてやがる!まるで見えない力で無理矢理捲り文字を埋めている!」

康一「そんな…この陽気になると書き込んでからずっと書いていたの!?でも露伴先生は何時も通りだったよ!?」

仗助「おい、新しい文字が浮かんでやがる!」

康一「【東方仗助、虹村億泰、広瀬康一に背中を見られる】な、なに…これ」

億泰「【それから二分後空条承太郎がくしゃみをする】どういうこったぁ~」

仗助「【周りが煩い、集中出来ない、ぼくは>>80をする】も、もしかしてこれは"未来"が解るのか!?」

康一「未来!?でも露伴先生は寝てるんだよ!?」

仗助「体を無理矢理動かして実行するつもりだ…」

康一「それじゃあ止めないと露伴先生が危ないじゃないか!」

億泰「つまりセンセーの動きより先にそれを消せば良いんだろ。楽勝じゃねーか!」

承太郎「オラァ!」

康一「今の…くしゃみ?」

仗助「どうやら本当に未来がわかるみてーだな」

億泰「様子がおかしいぞ…もしかして目覚めるのか!?」

仗助「はは、そんじゃあ露伴を止めるか。」

露伴「…………」ユラユラ

周囲を無差別攻撃

仗助「ドラァ!」

露伴「………」パシッ

仗助「なっヘブンズ・ドアーで止めやがった!」

露伴「フフフフフフ」

仗助「なに笑ってやがる!」ペラ

露伴「アハハ、ハハハハハハハハ!!」

康一「エコーズact3!」

act3「ミギテヲオモクスル」

露伴「ん?ん?」

康一「仗助君今の内に離れて!」

仗助「あぁ、にしてもやべーな。(スタンドで触れられた場所が露伴の能力が残っていやがる。)」ペラペラ

露伴「………」

億泰「おるぁあ!」

露伴「ザ・ハンド。破壊力-b、スピード-b、射程距離-d、持続力-c、精密動作性-c、成長性-c。右手に触れたモノは削り取れる。」

億泰「なに!?」

露伴「瞬間移動をする前に本にしちまえば良いんだよ。右手、使えないから」

億泰「えっ?あれ?お、俺の右手がペラペラしやがる!」ペラペラ

康一「(今何が起きたのか解らなかった。億泰君がスタンドを出したのはわかったけど気付いたら露伴先生は扉の前にいた…)」

露伴「見える…全て見える。」

仗助「待てや露伴ー!!」

露伴「フフ、ぼくに"触れられるのか"?」

仗助「(こいつ…視線がおれを見てねー!どこか空を見てやがる!)」

露伴「ぐっこの力は精神を削られるのか…ハハハハ!実に面白い!」

康一「(止めないと…今止めないと露伴先生はあの書かれた通り無差別に攻撃する!)」

承太郎「起きたのか先生……なんだこれは」

露伴「承太郎さん…道をあけてもらいます」

承太郎「あんたは目覚めたばかりだ、休め」

露伴「………」

承太郎「まて!」

看護婦「岸部さん!?まだ立ち歩いたら駄目です!」

露伴「邪魔をするな」

看護婦「えっ…キャァー!!」ペラペラ

露伴「肩に触れただけで本になるのか…あはは、君ホストに騙されてるよ」

承太郎「先生…何をしたのか解ってんのか」

露伴「承太郎さん、本になって下さい」

承太郎「(時を止めて叩き付けば)」

露伴「貴方は今考えましたね"時を止めて叩き付けば"と…どうぞ、その左手で出来るのなら」

看護婦「あ、ああ、」

承太郎「(これはちっとばかし本気でいかないと)」ペラ

露伴「"時を止めてでも"ですよね。貴方の考えてる事が解るんですよ…ぼくはコレから本にして>>86をします。」

あなたを僕を追うものに対しての足止め役にします

承太郎「先生止めるんだ。そんな事して何になる!今ならまだ戻れる」

露伴「煩いですよ承太郎さん…あなたを僕を追うものに対しての足止め役にします」

承太郎「やれやれ、右腕だけでやるしか無い様だな」

露伴「あなたがぼくを止められるとは思えないんですが…解りました、三秒だけ止まります。その三秒でぼくを止めて見せて下さい」

承太郎「三秒だと(時を止めても先生は気付くから使えないな)食いしばれよ先生」

露伴「どうぞ」

承太郎「(何故どうじないんだ…おかしい、これは罠を張ってるのか?)」
露伴「そんなに距離を取らなくても良いんじゃないですか?」

承太郎「先生、おれに"何か"しただろ」

露伴「さて…」

露伴「何の事」

露伴「でしょうかね」

承太郎「オラァ!」

露伴「三秒立ちましたので承太郎さん、あなたをぼくの下僕にします。」

バイトの時間なのでクールに去るぜ。

承太郎「(右手で止められただと?)」ペラペラ

露伴「"でぃおぶらんどー"。へぇー、肉の芽を使うと操られるのか、ぼくとどっちが早いかな?」

承太郎「せんせ」

露伴「【岸辺露伴の命令には逆らえない】こんなもんかな」

承太郎「………」

露伴「さてと、仗助。今から承太郎さんと戦わないと死ぬから本気だせよ」

仗助「承太郎さん……くそっ!」

承太郎「……スター・プラチナ」

露伴「スケッチしてから行こうかな」ウキウキ

仗助「クレイジー・ダイヤモンド!(本気でいかねえと承太郎さんを助けられねえ!)」

承太郎「オラオラオラオラオラオラ!」バシッドスッ

仗助「ドラララララ!」ゴスッドシッ

露伴「凄い…こんなに凄いのは歴史上一番だ!だから康一くん、ぼくの邪魔したら消すよ」チラッ

康一「ぁ、あぁ…(僕はバレない様に"音"を消して露伴先生の背後に近寄った、いや、近寄っていた!それなのに露伴先生は僕に気付き今まで見た事無い冷めた目を向けていた…)」

承太郎「オラァ!」ドゴン

仗助「ぐぁああ!」ガンッ

露伴「ふーん、スター・プラチナの方が上なのか…解ったから承太郎さんはそこで"足止め"をお願いします」

承太郎「あぁ」

康一「仗助君!仗助君!」

仗助「(露伴を止めねーと…だが力が入らねえや…)」

康一「仗助くぅうぅぅん!!」

女性「キャァー!」

男性「うわぁー!オレの腕が!腕が捲れる!」

子ども「うわぁああぁん!」

女性「いやー!」

露伴「23歳ol、二股をしている。最近気付かれてきているから誤魔化そうと計画中。35歳独身、子どもが大好き。20歳の時に警察に捕まる。7歳ガキ、母親から金をくすねては兄になすりつけている。」

露伴「醜いな人間は…(今のぼくなら醜い塊をゴミ箱に棄てることなど容易いがそんな労働はしない。狙いはあいつだ…)」

「なんだ、私に何か様か?」

露伴「あぁ、おおありだよこの腐れ野郎が」

「…ふぅー、私が君に何をしたのか知らないが離してくれないか?私は今忙しいのでね」

露伴「忙しい?獲物を捕らえるのにか?"吉良吉影"」

川尻「……きらよしかげ?この私が?」

露伴「そう言ってんだよスカタン。」

川尻「君は見た所立派に成人してるじゃないか、大人が大人をからかうのはどうかと思うが」

露伴「ぼくに嘘は通じないぜ。この瞬間にお前の攻撃にぼくは"二回"避けてるの解ってるだろ?」

川尻「………なにをいって」

露伴「周りを見渡せば解るだろ?悲鳴、恐怖、その二つの言葉を発している人間がいるのを…クックックッ」

川尻「(確かに周りがおかしいがそれがどうした)」

露伴「"私には関係ない"って考えただろ」

川尻「っっっ!!?」

露伴「あは、だから喰らわないって言ってんだよそんなスタンドよ~」

川尻「そうか…いまこの会話の最中に"五回"も交わされたら正体を言うしかないか」

露伴「別に今お前を倒したってつまらないだろ?ぼくはそんな最強な主人公がいる漫画何て描いてないんでね。」

川尻「それではお前の漫画に最強な奴がいたら私を殺せるのか?」

露伴「もう"半分"は壊してるよ。気付かないのか?記憶が半分無いのを」

川尻「記憶?なにを……き、貴様ぁあぁあ!」

露伴「気付くのが遅いんだよ。"手"首"指"先"それだけで半分埋まってるとは思わなかったな」

川尻「私の記憶を返せ!」

露伴「スイッチは押せねーよ。今お前の左手は本になってるからな!」

川尻「本?…これはっ!」ペラペラ

露伴「そう、その表情が見たかったんだ!悪役が恐怖に染まる顔が!もっと恐がれよ、悲しめよ、泣き叫べよ!」

川尻「………」

露伴「きらよしかげ、チャンスを"三回"くれてやる。もし三回の内二回クリア出来たらぼくは当分お前を追い詰めない、だがもし一回しかクリア出来なかったら」ジリ

川尻「」ゴクッ

露伴「お前の体中の記憶を全て剥ぎ取り破り捨ててやる…勿論返事は、はいかイエスで選ぶよな?」

川尻「…くっ…(今この最中でもキラークイーンで触れようとするが全て瞬時に交わされてしまう。他の攻撃もまるで無かったかの様に避けられてしまう!)」

露伴「フフ、そうだなぁ~、最初は軽めに>>98にしようかな」ニコッ

や ら な い か

川尻「お前何を言ってるのかわかってるのか!?好奇心で言って良い言葉じゃないぞ!?」

露伴「なぜだ?ぼくは軽めのを選んだだけだ、ただそれだけだぜ」

川尻「(この男の目はおかしい!空を見つめていやがる!私よりこいつの方がイカレてやがる!)」

露伴「まぁそーいうわけだからや ら な い か」

川尻「(すぐさま断ると言いたいがもし次のチャンス…例えばコレクションを全て破棄しろ、屋上から飛び降りろなど言われて仕舞うと強制的に私はやらないとならない)」

露伴「ぼくに攻撃は通じないって言ってんだろ?脚を本にするか?」

川尻「それは困るな…わかった>>101だ!」

自首

露伴「なん…だと」

川尻「何を困惑している。私は自首すると言ったんだ、そうすれば貴様のチャンスやらも関係ないだろ?貴様は私に復讐も出来て嬉しいじゃないか」

露伴「ふざけるな嘘だろ考えがわからない何故だ読み取れない考えてないからか」ブツブツ

川尻「……ふふ、」

露伴「何がおかしい」

川尻「そうか、そうだったのか…ふふ、この私でもそれは難しいが慣れれば難しくはない。精神も使うが貴様に勝つ為には仕方ない」

露伴「みるなみるなみるなみるなみるなみるなみるな」

川尻「さぁ、早く読み取れよ!私を読み取れ!」

露伴「うぁあ…あぁあああ」ガタガタ

川尻「それとも逆に私が攻めようか?"岸辺露伴"」ダンッ



康一「止めて下さい承太郎さん!」

承太郎「」ガスッドスッ

康一「仗助君が…仗助君が死んじゃう!」

仗助「」

康一「承太郎さぁあん!」

ガオン
承太郎「………ん?」

仗助「……起きんのがおせーんだよタコ」

康一「(そこには露伴先生のスタンドで右腕を失い、誠意喪失していた彼がいた。ペラペラな筈の右腕は元に戻っている)」

「いやー、まさか書き込めるなんて思わなかったんだよ」

仗助「感覚はどうだ」

「かなり良いぜ、前よりは使い易い気がすんな」

康一「あ、あぁ…(彼のスタンド能力で扉の前に引き寄せられた仗助君の近くには最初はあんなに敵対しているのに今は仲間思いの彼が両手を動かしている)」

億泰「さーて、承太郎さんを引き止めるか」バキッ
康一「仗助君は休んでてね」

仗助「あぁ…(ちーとばかし考えてみるか。そうすれば露伴も元に戻るだろう)」

承太郎「オラァ!」

億泰「うおっと、ふぃーあっぶねー!」

康一「億泰君、その腕直した過程を話してくれないかな」

億泰「かてい?」

康一「そう、さっきは書いたら治ったって言った、その話しを聞かせて」

億泰「おいおい、承太郎さんの攻撃を避けながら言うのかよ」

承太郎「此処から先には行かせられねーんだ、諦めろ。オラァ!」ドゴン

億泰「うわぁあ!か、壁がぁあぁ!」

女性「キャアー!」

康一「(他の人にはこの階はいきなりボロボロなんだよな。早く何とかしないと!)億泰君、避けながらだけど早く話して」

億泰「あぁ、俺は右腕がペラペラしている中どーするか考えていたらセンセーが持ってるペンが目にとまったんだよ」

康一「露伴先生のペンが…」

億泰「そんで試しに【元の腕に治る】と書いたらあっと言う間にペラペラしてたのが治っちまったんだよ!」

康一「(治ると書いて治った…もしかして)億泰君!承太郎さんをお願い!」

億泰「あぁ!?待てよ康一!」

承太郎「先生の所には行かせねー、スター・プラチナ!」

億泰「ま、待て!おわっザ・ハンド、空間を削り取れ!」

ガオン
億泰「あ、あぶねー!(さっきまで居た場所が穴ボコだらけだ!早く康一が戻って来ねーと死んじまう!)」

承太郎「…先生…を…とめ…」

億泰「承太郎さん…あぁ!俺たちが止めて見せるぜ!勿論あんたもな!」

承太郎「オラオラオラオラオラオラ」

ガオン
億泰「(これ以上下がっちまったら仗助のいる場所に戻っちまう。)」

承太郎「オラァ!」

仗助「ドラァ!」

億泰「仗助!」

仗助「っー、今だ億泰!承太郎さんの本になってる腕を押さえろ!」

億泰「あぁ、わかった!」

承太郎「離せ」ギチギチ

億泰「大人しくしてくれよ承太郎さん」

仗助「いけぇえー!康一!」

康一「うぉおおぉぉ!」

承太郎「………」バタン

仗助「はぁー、はぁー」

億泰「ひぇー、後一秒でも遅かったらダメだったぜ。」

康一「はぁー、はぁー、やっぱり」

仗助「あぁ、"やっぱり"だな」

億泰「えっ?なにが?」

仗助「露伴を直しに行くぞ」

億泰「だから何が!?」

康一「後で話すから今は露伴先生を止めよう」

億泰「でも今どこにいるかわかんねーだろ?」

仗助「そんな時はアイツを呼ぶんだよ」

康一「あぁ!」

承太郎「…おれは…」

仗助「さっ承太郎さん傷は治しましたので露伴を止めに行きましょっか!」


川尻「ふふ、どうした?こんなに濡れて」

露伴「や、やめ…くるな」

川尻「周りが五月蝿いが今はこのうるささがいいな」グッ

露伴「ひぃい!た、いた、や、あぁあ」

川尻「痛いか?苦しいか?」

露伴「あ、うぅ」

川尻「ほら、答えてみろ岸辺露伴」グチャ

露伴「うあぁああ!」

川尻「あーあ、貫通しちまったな左手」

露伴「あ、あぁあ…引き裂く、引き裂いてや、ぁああぁあ!」

川尻「何を引き裂くんだ?岸辺露伴」グチャグチャ

露伴「うぐぅ」ポロポロ

川尻「そうだなぁ~>>115をしたらナイフを引き抜いてやろう」

ケツを差し出したら

┌(┌^o^)┐《ホモォ》

┌(┌^o^)┐《これから濃厚なホモォになると思った方は安価を踏むまで腹筋をしてもらおう》

┌(┌^o^)┐《そしてホモォが好きな諸君も安価を踏むまで腹筋をしてもらおう》

┌(┌^o^)┐《それから>>1は今日もバイトだからまた再開は遅くなってしまうが許して欲しい》

┌(┌^o^)┐《それではホモォな安価を再開しよう!》

露伴「このゲスが…」

川尻「最初君が言っていただろ?"やらないか"とか言いながらよ」

露伴「っぅう…ぼくに触るな」パシッ

川尻「何を言ってんだ?ただ貴様がケツを差し出したら助かるんだぞ?男は抱いた事は無いが面白いだろうな。」

露伴「なっさわ、るな」

川尻「腰が細く、肌が白いな…この血の色と合わさって綺麗だ」

露伴「っう、イカレ野郎が…」

川尻「イカレてるのは貴様もだろ?今爆発させても良いんだぞ?私は」ペロ

露伴「ぃ…ころ、してや…る」

川尻「なら私を見たらどうだ?殺すんだろ?」ドスッ

露伴「うぁああああ!」

川尻「あー、手が滑って肩に刺してしまったよ、すまないな岸辺露伴」グチャグチャ

露伴「ぐぅう、が…ハァ、ハァ、ハァ、」

川尻「さて…どうだ?差し出す気になったか?」サワッ

露伴「ゃあ…やめ、」

川尻「ふふ、触る度にビクつくとは…先程の強気の態度はどこに行ったんだ?」

露伴「だ、まれ…」キッ

川尻「おっと、頬が捲れてしまったか…まぁ私は気にしないが…な…」ペラペラ

露伴「や、やめっ!やだ、鈴美ねえちゃ、助けて…」

川尻「おや?(今背後で何かが見えた。いや現れたが直ぐに消えた…)まさか…貴様"無自覚"で動いているのか!?」

露伴「………はは」

川尻「」ゾクッ

露伴「過去より今を楽しまないと…【陽気】にならないと楽しくない」ガシッ

川尻「(考えていたから読まれてしまった!)はなーー」ペラペラペラペラ

露伴「誰がお前にケツを貸すんだよ…さてと…破かせてもらうぜ。」スッ


「エコーズact3!」

露伴「…腕が重い。承太郎さんを突破したのか?いや、承太郎さんが一緒にいるから違う…か…」

「たくよー、折角デートしてたのに中断したんだから何か奢れよ仗助」

「ありがとよ裕也、露伴の匂いを見つけ出してくれてよ」

ドドドドドドドド

仗助「見つけたぜ露伴」

露伴「東方仗助…またお前たちか、今度は本気で全身を本にしてやろうか?」

億泰「おいおいセンセーよぉー、一般人に手は出しちゃダメだろ」

康一「今の内に逃げて下さい!」

川尻「あぁ…(こんな人数は相手に出来ないからな。岸辺露伴、次は本気でやらして貰おう)」

露伴「次は逃がさないでヤってやるよ」ボソッ

承太郎「さぁ先生。大人しく捕まえさせてもらうぜ」

露伴「そうか、ならぼくはお前たちに宣言しよう。ぼくはこれから>>128をしてやる!」

加速 安価なら『全力の抵抗』をしてやる!で

裕也「おいおい、コレはやべーんじゃねーの?」

仗助「(周りの人達が本になって叫んでいる…そして左手、肩から血を流しているのに痛みで顔が歪んでねぇのを見ると感覚が麻痺しているのか?)」

露伴「早く来いよ東方仗助!ぼくは『全力の抵抗』をしてやる!ヘブンズ・ドアー!!」

康一「(それは異様な光景だった。露伴先生の背後から現れたスタンドが指を天空に向けたら周りの景色にある"モノ"がドサドサと落ちてきた。それはかつては雲だった"モノ"だと触れて解った僕は疑問に思った…)」

康一「(そう、先程まで叫んでいた人が誰もいない、あるのは"本"だけだと……)」

露伴「フフフ、ガッハッハッハッ!!凄い!凄いぞヘブンズ・ドアーの力は!」

承太郎「これはやべぇな」

露伴「さぁさぁ観客は居ないんだ、ぼくを楽しませてくれよ!」


それではまた深夜に帰ってきます。

仗助「楽しませろだぁあぁ!?ふざけんじゃねえ!」

露伴「ふざけてる?ぼくは真面目で言ってるんだが、そんなにふざけてると思うなら殴りに来いよ。今なら片手で戦ってやるよ」

仗助「あぁー!上等だイカレ露伴が!」

承太郎「落ち着け仗助。挑発に乗るな」

仗助「…チッ」

露伴「……康一くん、雲は何で出来てるかわかるかい?」

康一「…雲は大気中に漂っている水滴、又は氷の粒で出来ます」

露伴「そう、そして空気中に漂っている酸素、窒素、二酸化炭素を溶解して出来ている。つまりその雲だった"モノ"は今は地上にいるため"空気"に戻る」

康一「戻る…あ、あぁ…そんな…」

承太郎「今すぐ解除しろ!人殺しになりたいのか!?」

仗助「えっ?」

億泰「おい、どういう事だよ仗助」

仗助「おれだってわかんねーよ」

裕也「はぁー、こんな奴に負けたと思うと泣けるな」

仗助「んだよ!お前はわかったのかよ!」

裕也「頭が良い奴は解るが普通の奴は今解る」

億泰「良いから答えてくれよ!」

裕也「はぁー、この本は雲だった"モノ"だ。そして触るとこいつは空に漂いたいが出れない、だが元々雲は空気で出来ていると思えばいい」

仗助「そんで、それがどうしたんだよ」

裕也「この戻りたい雲は」ポンッ

億泰「っんん!?」

裕也「自然に空気に戻っちまうんだよ。だが此処からが違う」ポンッ

億泰「また本が現れやがった!」

裕也「今コイツもわからないだろうよ、"戻った筈が戻れてない"事によ」

仗助「ま、まさか…」

露伴「ぼくに触れられた生き物、物体はぼくが解除するまで永遠に"本"のままでいられるってわけだ。」

裕也「本のままだが感情はある、だからこの本の人達は空腹もあるし恐怖もある…もう解るよな?」

億泰「ま、待てよ!それじゃあこの本の人達は今恐怖全開じゃねーか!」

承太郎「あぁ、人は恐怖が溜まりに溜まると逃げだしたくなる。だが解放されないでいたらどうなる」

仗助「死にたくなる…」

承太郎「そして死ぬためにはどうするか答えは簡単だ。先生にすがりつくんだよ、あんたは助ける為にと言いながら殺すんだろ」

露伴「フフ、良くわかってるじゃないか!今なら花丸をあげちまう所だぜ」

康一「リアルティの為ですか?それとも自己満足の為ですか」

露伴「そんなの決まってるだろ康一くん《暇潰し》の為だよ」ニコッ

仗助「おうりゃぁあああ!」ドコッ

露伴「っっ!!?」ガンッ

承太郎「仗助!」

仗助「はぁー、はぁー、わりーな承太郎さん、今プツンと来ちまってよ」

露伴「…あーあ、お気に入りの服だったのに血まみれだ」

仗助「チッやっぱりか、おいイカレ露伴!お前今痛みの感覚を無くしてるだろ」

露伴「いたみ?さぁ知らねーな」

仗助「知らねーだと!?お前の神経だぞ!?」

露伴「しラなイ」

仗助「っ!」ゾクッ

裕也「(何だよこいつ、今感情が無くなってだぞ!?)」

康一「(考えて行動しない仗助君の行動がわからなかったのかな?まさか…いやだけどもしかしたら)」

露伴「ぼくは引かせてもらう。やる気が起きないからな」

康一「もしかして…露伴先生!僕の顔を見て下さい!」

億泰「何言ってんだよ康一!」

承太郎「(康一?何か気付いたのか?)」

露伴「あ、ああああ」ガタガタ

仗助「震えてやがる…(康一の顔を見て何故震えるんだ?)」

康一「目を反らさないで下さい」

露伴「あぁあぁぁ!みるな、ぼくをみるな!"それ"でみるな!へ、ヘブンズ・ドアー!」ガタガタ

康一「」パサリ

承太郎「スター・プラチナ!ザ・ワールド!」

露伴「あ、ああ…いない…逃げられたか。」

承太郎「ッハァ、ハァ…助かった、ありがとう」

由花子「別に、私はただ康一君を助けたかっただけよ。後はついでよ」

仗助「く、首がしまるッス承太郎さん…」

裕也「は、離せ…」

億泰「く、苦しい…」

由花子「フン、ちょっとぐらい我慢しなさい。男の子でしょ」

仗助「げほっ、何で由花子がいるんだよ」

由花子「あそこは町中よ、買い物していたら異変を感じたから出て来たら貴方達がアイツと睨み合っていたと思ったら康一君が本になってるじゃない!どういう事よ!」

億泰「そ、そうだ!康一の奴がまだあそこに!」

承太郎「大丈夫だ、回収してある」

由花子「康一君!あぁ、本になってもカッコいいわ!」

裕也「それでどうすんだ。このままいたって露伴は本にするのを増やしちまうぞ」

仗助「だから悩んでんだろ!あーくそっ!痛覚が無いから殴るのも意味ないしよぉ~」

由花子「"何も考えてはだめ"」

承太郎「…どいう事だ」

由花子「"露伴先生は今その人の思考を読んで行動をしている"」

仗助「思考を…?」

由花子「そうみたいね…それで?」

億泰「あーもう!良いから康一を貸せよ!」

由花子「ちょっと何するのよ!私の康一君に触れないで!」

億泰「承太郎さん見てくれよ!康一は俺たちの会話を聞いて"話せる"みたいだ!」

承太郎「康一が…?内容を見せてくれ」ペラペラ

承太郎「えっと…"露伴先生が震えた理由は何も考え無いからだ"」

仗助「考えねぇからでか?」

承太郎「良いから読め」

康一の本〔"普通の人は無心でいられる事はまずない、だから露伴先生は少しだけ無心でいた僕を見て恐怖を感じたんだ"〕

億泰「そっか、偶にボーっとしてるけどそれは無心じゃなくて何か考えてるから次の行動が出来んのか」

康一の本〔"露伴先生を止める事は無心でいる事。だけどそれをやると露伴先生は狂い、現実から目を反らしちゃうからそれはもう止めた方が良い"〕

裕也「目を反らす…つまり引きこもると言うことは…おいおい早くしねーと露伴の奴精神がいかれて死ぬぞ!」

仗助「露伴が?」

裕也「今は精神で動いてるから良いがその精神は少しずつ削り取られてんだよ。おれ達のスタンドがそうだろ?だが露伴はどうだ?スタンドをバンバン使ってる、そして現在進行形で継続されてるから精神がすり減ってる。意味分かるよな?」

仗助「バカにすんじゃねー!分かるわそれくらい!」

康一の本〔"露伴先生の動きを止めるには何か違う事を常に口に出し、考えないとまず今の露伴先生には勝てない"〕

康一の本〔"そして露伴先生を止めても背後にしがみついてるヘブンズ・ドアーをゆっくり引き剥がさないと露伴先生の記憶が失う"〕

康一の本〔"後は早くしないと露伴先生の体力が尽きて僕達は戻れないままいるとおもう"〕

康一の本〔"僕が分かるのはこれだけでごめんね、後は任せたよ"〕

仗助「体力尽きたらってどういうこった?」

裕也「rpgはしってるか?」

億泰「バカにすんなよ、知ってるに決まってんだろぉ!?」

裕也「今の露伴はmp(精神力)を使い果たしたらhp(体力)を使うって事だ、そのhpになり全て無くなると露伴は死ぬ。だから康一は早く露伴を止めないと露伴が死ぬと言いたかったんだよ」

仗助「それじゃあ早く露伴を捕まえねえと!」

承太郎「待て。」

仗助「なんスか、おれは早く行きたいんッスけど」

承太郎「今回は一人一人露伴の気力を削ろう」

仗助「一人一人だぁ?みんなでいけば良いだろ!?」

承太郎「そしたら一瞬で本にされて終わりだ。」

由花子「私は行かないで此処で康一君と待ってるから」

裕也「おれは戦闘出来るスタンドじゃねーから匂いは追うが戦闘はパス」

仗助「つまりおれ、承太郎さん、億康しか戦う奴がいねーのかよ!」

承太郎「そういうこった、それから考える事や口に出すとき一人の方がやりやすいだろ」

仗助「そうっスか?」

承太郎「聞かれたくないのか本能だ。だから順番的にはおれ、億泰、仗助で行く。」

億泰「二番手かぁ~」

承太郎「十分立ったら戦わずに逃げて戻る、それを繰り返して行けば先生も気力が失うだろう。」

仗助「そっか、その時にヘブンズ・ドアーを引き剥がし、この露伴のペンで書けば良いんッスね!」

承太郎「そういう事だ。裕也は匂いを教えてくれる時だけ来てくれ」

裕也「わかってるよ」

承太郎「それから今から考える事は先生の事も良いが作戦などを考えずに行くぞ。」

仗助「はい!」

億泰「よーし、ぼちぼち行きますか!」

由花子「何かあったら連絡するからそっちもしなさいよ。」

仗助「あぁ、わかったよ。(そんじゃおれは>>148について考えるか)」

承太郎「(>>149について考えるか)」

億泰「(>>150を考えてみるか)」

┌(┌^o^)┐《やぁ、アイドルの1だよ、今回はみんなの思いが一つになる所が見たいんだ》

┌(┌^o^)┐《三人の考えが見事一致したら濃厚なホモレスがあったナイフの変わりにケツだせを書こうと思うよ》

┌(┌^o^)┐《誰特になるかわからないけどみんなの絆が見たいんだ、許して欲しい》

┌(┌^o^)┐《仗助、承太郎、億康のみんなが果物と言う安価になればヒーハー!タイムと言う事でおまけタイムに濃厚なホモレスをしよう》

┌(┌^o^)┐《どうせ揃わないし1の戯れ言だから気にしないでくれ》

┌(┌^o^)┐《因みに二人なら即落ち二コマシリーズになり、idが同じ人なら安価下に変更になりますので御注意して下さい》

┌(┌^o^)┐《それではホモォはクールに去るぜ》

┌(;┌^o^)┐《申し訳ない、書き忘れがあった》

┌(┌^o^)┐《果物はタダの例題だから果物以外でも大丈夫だ。》

┌(;┌^o^)┐《本当に申し訳ない、それでは再びホモォはもう寝るよ。》

吉良×露伴

吉良×露伴

吉良×露伴

┌(┌^o^)┐《何という一体感だ…実に素晴らしい!》

┌(;┌^o^)┐《そしてどれだけ濃厚なホモレスを読みたいんだ。少し引いてしまったよ》

┌(┌^o^)┐《約束どおりオマケ1は濃厚なホモスレ、ナイフの変わりに挿れるのにしよう。》

┌(┌^o^)┐《それでは次の安価でまた聞くよ。次から続きが始まるよ》
┌(┌^o^)┐《因みに確認しなかったために岸辺露伴の名字と億泰の漢字を間違えたりしてしまい申し訳ない。》

露伴「ハァー、ハァー、ハァー(まさか康一くんが予定より一分早く気付くとは…あのイカレ野郎より遅かったから油断してしまった)」

露伴「(今は本だから大丈夫だ。気付かれる事はない…)つまらない奴だな」ドサッ

露伴「どいつもこいつもつまらない奴らだ…(きらよしかげの時はハラハラして楽しかったが、あいつ等はぼくを楽しませてくれるのか?)」ドサドサッ

露伴「まぁそういう事だから承太郎さん、ぼくを楽しませて下さい」

承太郎「やれやれ、この距離でも気付かれるのか」

露伴「気付きますよ、あなたの心拍数が上がる音と声が……んん?」

承太郎「(きらと先生きらと先生きらと先生きらと先生きらと先生)」

露伴「(何だ…これは…)」

承太郎「先生、その……だな(きらと先生きらと先生きらと先生きらと先生きら先)」

露伴「ぼくが何だ?何を隠そうとしている!」

承太郎「……(駄目だ、おれには荷が重い)」

露伴「ははぁーん、そう言うことか…それがどうした?それでぼくが動揺するとおもうのか?」

承太郎「スゥーハァー、スゥーハァー、先生、本気でいかせてもらう」ツー

露伴「はっ冷や汗を垂らして何を言ってるんですか承太郎さん。本気で来るなら来て下さい、どうせぼくの勝ちは決まりですが」

承太郎「行くぜ!…先生のピーに触れる吉良のピーが反応してそれを見た先生はピーにピーになり」スッ

露伴「小説!?いやま、なぁあっ!!」カァアァ

承太郎「ピーピーピーズキュゥウゥンとなった先生は涎を垂らし吉良のピーが欲しくなり」

露伴「や、止めろ!官能小説をぼくときらに差し替えるな!考えるな!」

承太郎「先生は甘えた口調でき、吉良のピーを求めるとシーツのシワがまるで二人の禁断の愛の様な形になり」

露伴「止めろ!止めるんだ!」

承太郎「き、吉良の囁きに白い肌が朱色にそまる先生はその背中に腕を回し愛を求め、吉良を引き寄せた(すまない先生)」

露伴「謝るなら言うのを止めるんだぁああぁ!」

承太郎「先生、赤い顔が可愛いな」

露伴「奇抜して読むなぁあ!」ガンッガンッ

承太郎「止めろ先生!額から血が出てるだろ!」

露伴「なら止めろ。ぼくときらを止めろ。(何故ぼくがこんな目に合わないといけないんだ!本にしてやる…絶対にしてやる!)」

承太郎「……わかった、最後にする」

露伴「だから止めろぉ…それだけは…」

承太郎「吉良と共に果てた先生は吉良と口付けを交わし甘えた声でもう一度と求めた」

露伴「ヘブンズ・ドアー!!」

承太郎「ザ・ワールド!」

露伴「逃げられたか…くそっ!次来たら絞めてやる」ギリギリ


承太郎「ふぅ…これは疲れるな」

裕也「お疲れさん、次は億泰だな」

億泰「いよっしゃあー!センセーの気力をスッカスカにしてやんぜ!」

仗助「あまりやりすぎんなよ」

億泰「おうよ!」

裕也「そんじゃ匂いを追うか…さっきの場所から移動してやがるな」


露伴「くそっ!くそっ!くそっ!」

露伴「(変な事を言いやがって…夢で見たらどうするんだ!悪夢だ、悪夢過ぎる)」ギリギリ

露伴「ありがとうヘブンズ・ドアー、心配してくれて……次はアホな億泰か」

億泰「あれ?バレるの早くね!?」

露伴「先を見るよりわかるんだよ。それで何だ?一人で戦いにきたのか?」

億泰「それは言えねーな(きらとセンセーきらとセンセーきらとセンセー!)」

露伴「っっ!!?」ビクゥウッ

億泰「なぁーにビクついてんだよセンセー(きらとセンセーきらとセンセーきらとセンセーきらせん?)」

露伴「ま、待て!これ以上来るな!」

億泰「(わかんねえが効いてるみたいだな!)」

露伴「……やはりお前はアホだ」

億泰「アホって言うんじゃねー!(きらせんって何の略だ?)」

露伴「そんなのぼくが知りたいよ…ハァー」

億泰「やべぇ、本当に読むのかよ」

露伴「種明かしをありがとう億泰。もう良いから帰れ」

億泰「そんじゃあセンセーも帰ろうぜ」

露伴「どこに?」

億泰「俺たちと一緒によ!」

露伴「断る」

億泰「何でだよセンセー」

露伴「ぼくはまだ見たりないからだ、良いから一人で帰れアホ億泰」

億泰「アホアホ言うんじゃねー!」
ガオン

露伴「避けれるに決まってるだろ、ガキは帰ってろ」

億泰「(イラつくが仕方ねー)最後に質問」

露伴「なんだ」

億泰「きらせんって何の略だ?」

露伴「そんなの知るか!」


億泰「わりぃ仗助、センセー怒らしちまった」

仗助「怒らしたぁあ!?どーすんだよ億泰!これで次おれが行ったって一瞬で終わりじゃねーか!」

承太郎「…仗助」

仗助「なんスか」

承太郎「コレを先生の前で読め」

仗助「小説を!?」

承太郎「それから読むときはーー」

仗助「………えげつねえが仕方ないっスね。漢仗助!やって来るぜ!」

裕也「クン…また移動してるな…」

仗助「そんじゃ由花子、康一を宜しくな」

由花子「えぇ(本になっても康一君は暖かいわ)」


露伴「キレてるのが筒抜けだぞ東方仗助」

仗助「露伴、これはやりすぎだ!もう止めろ!」

露伴「嫌だね……ま、待て!そ…それは!」

仗助「ん?あぁ、何かわかんねえスけど、コレを音読しろって言われちまってよ(承太郎さんが何を考えてるかわかんねえんスけど…)」

露伴「やめろ…」

仗助「まぁまぁ多分面白いっスよ!えーと、露伴が布団を干そうとベランダを開けてみるとそこには白いスーツを来た男性がいた。その男性から腹の音が聞こえたと思うと男性は顔をあげた」

露伴「(官能小説じゃなくて安心した)」

仗助「[お腹減った…]その後男性は露伴の手を掴み指先を舐めて笑うともう一度言う[この美しい手でご飯を食べさせてくれると実に嬉しい]」

露伴「…それはなんだ?」

仗助「いや、なんかの小説をパロディにしたみたいっス」

露伴「パロディ…ね…」

仗助「えーとそれから…うわぁ!(な、何だよこれ!ろ、露伴と吉良がは、裸で!)」

露伴「ま、待て…考えるな…止めるんだ仗助!」

仗助「(うわぁ!えっ?えっ?これって吉良と露伴…だよな?な、何で露伴がピーされてんだ!?)」

露伴「生々しい!止めろ童貞!それ以上は止めろ!」

仗助「(普通の…普通のは…あ、あった!)」

露伴「(い、嫌な予感しかしねー)」

仗助「[露伴、好きだ]」

露伴「っ!?な、何を言ってるだクソッタレ仗助!」

仗助「えっ?だから[露伴、好きだ]って書かれてて…ま、待てよ露伴!」

露伴「う…煩い煩い煩い煩い黙れクソッタレぇえー!!」

仗助「ざけんなぁぁああ!!ドラララララララ!!」


仗助「………」

由花子「右頬、左腕、腹、右足、左腿、その他もろもろ本になってるわ」

康一の本〔"露伴先生のペンで書かないと!大丈夫仗助君"〕

承太郎「…(スター・プラチナに書かせたんだが…官能小説が九割入ってやがる)すまない仗助」

裕也「おれが運んで来たんだからな…たくっ重たいんだよこいつ!」

億泰「ありがとよ裕也!」

裕也「あー、んでまた行くんだろ?」

承太郎「あぁ、少しは警戒が薄れているだろうから後一回行けば…」

仗助「あー、くそっ!あのやろ~」

億泰「仗助は休んでろよ、次は俺が行くぜ!(次は>>168にするか)」

承太郎「(次も考えるのを変えてみせるか…そうだな>>169にしよう)」

仗助「あいつを殴るまでおれも行くからな!(次は>>170を考えながら殴ってやるぜ!)」

承太郎「裕也、匂いを任せた」

裕也「はいはい…だいぶ歩いてるがおれからは逃げれねーよ。」

┌(┌^o^)┐《すまない、また1だ。次は三人の中での安価が決まった後どれが詳しく読みたいかのアンケートをしようとおもう》

┌(┌^o^)┐《例えば仗助が犬露伴!となり、それが一番読みたいとなればオマケ2はその話しになります》

┌(┌^o^)┐《今回はヒーハー!タイムは無いが読みたいのをみんなで協力しても良いしホモォでも良いです。》

┌(┌^o^)┐《もうまた濃厚でも何でも良いのがオマケ2です。それではホモォは休みを満喫してますよ》

┌(┌^o^)┐《エロ展開キボンヌww》

露伴、性の探求に目覚める

男の世界

イタリア料理を食べに行こう(露伴版)

何だかサザエさんの予告を思い出すなこの安価結果

露伴「あぁーイライラする!(承太郎さん、億泰、仗助…あの三人打ち合わせした様な内容をやりやがって…くそっ!本にしたら命令を書いてやる!)」

露伴「……またか」

億泰「今回は負けねーからよ」

露伴「(…まだ考えてない…か)」

億泰「(そーいえばセンセーって性欲ってあんのかなぁ)」

露伴「普通にあるが…」

億泰「あ、また考えてたのかよ…センセー、チートは禁止だぜ。」

露伴「チートではない、見えるから答えただけだ。」

億泰「ふーん、ならさ…今俺がセンセーに大して妄想したらわかるのか?」

露伴「そうだが…何をする気だ」

億泰「いやぁー、トニオさんの時の仕返しをしようと思ってよ(センセーの事だから自慰をする時も観察しそうだよな、どこを弄れば感じるか、どこを触ればイクのか)」

露伴「(なんだ…それだけか)」

億泰「なぁセンセー、いや露伴、性の探求に目覚める」

億泰「違うな…目覚めさしてやろうか?」

露伴「ち、近寄るな!」シュパ

露伴「ヘブンズ・ドアー!?何を!」

億泰「なぁセンセー、俺センセーの事が好きだ…」グイッ

露伴「止めろ…(書かれていやがる。【岸辺露伴に性の探求に目覚めさせる】と…暴走してやがる)んぅっ!」

億泰「っ…ん?センセー、手邪魔だ」ペロ

露伴「っ!手のひらを舐めるな!ヘブンズ・ドアー!」


億泰「あれー?おっかしぃなぁー」

裕也「ゼェー、ハァー、ゼェー、ハァー」

仗助「裕也ありがとう…」

裕也「な、何でてめーらは露伴に喧嘩売るんだよ!あいつの精神力削るんじゃねーよアホ共が!!」

仗助「すいません」

億泰「わりぃ…」

由花子「うふふ、康一君ったら」

仗助「(本を見て会話してやがる…)」

承太郎「次はおれだな…匂いはどうだ」

裕也「血の匂いが多すぎる…早く引き止めねーとぶっ倒れるぞ」

承太郎「わかった…それじゃあ行くか」


承太郎「先生…!」

露伴「な、んだ…承太郎さんか…もう此処のは大体は読んだな」

承太郎「(本の山が出来てやがる…)もう止めろ。それ以上したらあんたは死ぬ」

露伴「あははは、死ねたら嬉しいな…承太郎さん…戦いましょうか」

承太郎「おれのスタンドを馬鹿にしてんのか?」

露伴「今のあなたより僕の力の方が強いですよ…試してみますか?」シュパ

承太郎「……先生…」

露伴「フフ、早く来て下さいよ承太郎さん」

承太郎「男の世界を見せてやる!オラァ!」

露伴「フフフフ、そんな攻撃はくらいませんよ。」

承太郎「ザ・ワールド!」

露伴「………」

承太郎「使いたくねぇが仕方ねー、オラオラオラオラオラオラオラオラ!」

露伴「……」

承太郎「そして時は動き出す」

露伴「っがっ!?!」ドゴン

承太郎「今の内に剥がさせてもらうぜ…」

露伴「…(【岸辺露伴に男の世界を見せる】これがそうなのか…?)待て、何故脱がす!」

承太郎「男の世界だ…つまり」

露伴「ま、待て!」ドクッドクッ

承太郎「や ら な い か」ニコッ

露伴「アッー!」


裕也「…………」

仗助「裕也ー!戻ってこいー!!」

承太郎「す、すまない」

億泰「まさか血まみれで帰ってくるから驚いたぜ。」

裕也「お前ら行くな、もう行くな。」

仗助「あー、そのよ…露伴はどうなってた?」

裕也「アドレナリンが大量に出てるからブチ切れてやがる…空条さんなにしたんです!?」

承太郎「それが覚えてねぇんだ…(先生を殴りつけた後が覚えてねぇな…何か書かれたのか)」

仗助「さてと、次はおれだな」

裕也「仗助良いな。喧嘩を売るな、喧嘩をするな、キレる前に帰ってこい」

仗助「わかってるって」

裕也「良いな!ぜっっったいだからな!」

仗助「はいはい!」


露伴「………」

仗助「露伴…(承太郎さんに殴られたのか血まみれだ…)」

露伴「治そうとするな…」

仗助「何であんたはそうやって何もかも背負うんだよ!素直になれ!」

露伴「うるさ、だまれ」シュパ

仗助「…露伴、終わったらさみんなでイタリア料理を食べに行こう」

露伴「フンッそんな金もないくせに何を言ってんだよ。ぼくは奢らないからな」

仗助「わかってるよ、おれがそもそもの原因だからな、露伴の分は奢るよ」

露伴「誰がガキに奢られるか!自分で出すからいらん!」

仗助「そうだよな…(でもおれは償いをしねーといけねえ。おれのせいで町の人達を巻き添えしてしまったからな。)露伴」

露伴「何だ、東方仗助…」

仗助「悪いな露伴…おれのせいでよ」

露伴「ぼくはお前に感謝しているよ。ありがとう…」シュパシュパ

仗助「【三分間動けない!喋れない!】ろは…」

露伴「フフ、それじゃあぼくは最後の仕上げ…髪?」

「岸辺露伴、あの時の借りは返すわ」

「ハァー、おれは戦闘向きじゃねーが仕方ねーか」

露伴「由花子くんに噴上か…」

裕也「悪いな露伴、少しだけ養分を貰う!ハイウェイ・スター」

露伴「………力が入らないな」

裕也「(痛覚以外も無くしてんのか…厄介だな)」

由花子「良くもあの時は騙してくれたわね!」

露伴「騙されるのが悪いんだ…ろ」ガクン

裕也「戻れ…露伴、悪いが書かせて貰うぜ。」

露伴「………」シュパ

裕也「なっ【五分間動けない!喋れない!】」

由花子「このバカ!近寄り過ぎなのよ…」

露伴「………」シュパ

由花子「っ!?【五分間動けない!喋れない!】」

露伴「………」ゴキッバキッ

億泰「ザ・ハンド!」
ガオン

露伴「なっ……ゴボッ」ドスッ

億泰「承太郎さん!早く!」

承太郎「悪いな先生…!」

露伴「フフ、」シュパ

承太郎「【五分間動けない!喋れない!】」カランカラン

億泰「やべっ!へぶっ」ドスッ

露伴「ゴボッ、ゲホッ」ポタポタ


露伴「(血が止まらないな…まぁ良いか。一人ずつ本にしてやる…先ずは此処での最年長、承太郎さんを…)」スッ

承太郎「………」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
露伴「けは…い?誰だ?(まだ時間は立っていないぞ…?)」

「………」

露伴「気のせいか…」スッ
承太郎「」ペラペラ

「気づかねーならお前の負けだ、露伴。」

露伴「ん?気のせいか…」

「時間をズラしてくれてありがとうよ。」

露伴「腕が!くそっ離せ仗助ぇえぇー!」

仗助「うぉおぉぉ!背中に書かせて貰うぜ露伴!【>>184】」

露伴「」ドクン

「らせん階段」「カブト虫」「廃墟の街」「イチジクのタルト」
「カブト虫」「ドロローサへの道」「カブト虫」
「特異点」「ジョット」「天使(エンジェル)」
「紫陽花」「カブト虫」「特異点」「秘密の皇帝」

なんで安価スレってホモだらけになってしまうん?

┌(┌^o^)┐《>>184の鬼畜!犯すぞ!》

┌(┌;o;)┐《こんな鬼畜は聞いたことも見たこともない》

┌(┌^o^)┐《だが安価は絶対!ご都合主義で行くから期待をしないでくれ》

┌(┌^o^)┐《>>186よ、人はみたホモォが好きなんだよ。だから許して欲しい》

┌(┌^o^)┐《それではホモォな奇妙な安価を再開しよう》

露伴「「らせん階段」」

露伴「無限な道」フラフラ

仗助「何処に行くんだよ露伴!(血を垂らしながら歩いてやがる…一瞬ヘブンズ・ドアーが背中から居なくなったから思わず書いたが…何を書いたのかわからねー)」

露伴「「カブト虫」「廃墟の街」「イチジクのタルト」「カブト虫」「ドロローサへの道」「カブト虫」「特異点」「ジョット」「天使(エンジェル)」「紫陽花」「カブト虫」「特異点」「秘密の皇帝」」ガリガリ

承太郎「動ける…おい、仗助何を書いた」

仗助「あの、適当に書いちまって…」

億泰「センセー、地面に何書いてんっすか?」

露伴「【らせん階段】」

露伴「クルクル周り、人生を眺めている気がする。上から順に下がり、決まった運命を進む道。一つ一つ決まったdnaの様に…」

露伴「【カブト虫】」

露伴「幼虫は土の中から生まれる、そこから時間をかけ、成長する。」ポタポタ

露伴「【廃墟の街】」

露伴「街には誰もいない。今みたく、声も、風も、雲も、植物も、車も、建物も誰も居ない。時間は進むが人はいない」

露伴「誰が居なくさせたか。きらよしかげ?違う、"ぼく"がやった」

由花子「何をしてるの…この絵は」

裕也「完成するまで待とう」

露伴「誰も居ない街、だけど此処のまちの漢字は違う。全て合わせて杜王町…フフ、静かで暮らしやすいんだ…【イチジクのタルト】」

露伴「イチジクはクワ科イチジク属、落葉高木。原産地はアラビア南部、不老長寿と言われる果物だ。そのタルトを食べると不老長寿になるかもな…だけどぼくは嫌だ、不老不死にはなりたくない。」

露伴「ぼくだけ年を取らずにクソッタレ仗助や承太郎さんやアホな億泰や康一くんや由花子くんや噴上やジョースターさん…みんなは年を取り、死ぬのにぼくだけ死なないのは嫌だ」ポタポタ

承太郎「(血と混じっているがこれは涙か?)」

露伴「【カブト虫】成長したカブト虫は木に止まり子孫を残す為にメスを探す」

露伴「【ドロローサへの道】」

露伴「これはヴィア・ドロローサ。ラテン語でvia dolorosa 意味は"苦難の道"。新約聖書四つの福音書、キリスト教から伝承されていると想定されている。イエス・キリストが最後に歩んだ道」

露伴「書にはキレネのシモンがイエスの代わりに十字架を背負ったと書かれているが他の書にはイエスは十字架を背負ったまま苦難の道を進んだと書かれている」

仗助「せ、聖書の話しっスか?」

承太郎「仗助、お前は何を書いたんだ?」

仗助「いや、本当に一瞬だったのでこんなに書けないっス!マジで信じて下さい!」

承太郎「そうか…(なら今も先生のスタンドが動いているのか)」

露伴「【カブト虫】メスを見つけ、子孫を残したカブト虫はまた土に落ちる。寿命で死ぬが子孫は、子どもは産声をあげて自ら天に手を伸ばす」

露伴「【特異点】辞書には特異1、他と特に違ってるさま。特異2、特に優れているさま。」

露伴「ぼくはみんなと違い一人で漫画をかけるが仗助みたく傷は治せない。ぼくは記憶を覗けるが億泰みたいに瞬間移動は出来ない」ポタポタ

仗助「もう書くな…ぶっ倒れるぞ!」

億泰「落ち着け仗助!今止めたらセンセーはまた暴走しちまう…落ち着け」

仗助「でもよぉ…せめて傷だけでも治させてくれ…」

承太郎「今治して暴走したらもうおれ達は止められねぇ…終わるまで待つんだ仗助」

仗助「っ…わかった、わかったよ!終わったら直ぐ治すからな!」

露伴「……最初はただの人だったがスタンドに目覚めたぼく達はみんなとは違う力を持っている。優れている奴もいれば、元々悪の様にスタンドを使う奴もいる」

露伴「それでもぼくは悪に………」ポタポタ

露伴「【ジョット】本名はジョット・ディ・ボンドーネ。14世紀イタリアで活躍したゴシック画で有名な人だ。代表的な作品は〔イエスの哀悼〕(あいとう)、枯れ木があり、聖母マリアが亡くなったイエスに寄り添い泣いている。空には【天使(エンジェル)】がイエスを迎えに来ているのが描かれている」

康一の本〔"露伴先生の悲しみが伝わってくる。そうか、今僕は露伴先生と感情が一致しているから悲しんだ"〕

露伴「【紫陽花】この花言葉は知ってるか?噴上」

裕也「花言葉…いや、知らねーが」

露伴「花言葉は"心変わり"サスペンスなどだと桜の木の下には死体があると聞いた事あるよな?」

裕也「まぁ」

露伴「実際は有り得ないが有り得る。それと一緒で紫陽花にも有るんだよ…例えば死体が紫陽花の下にあると紫陽花は赤く咲くとも言われる…紫陽花は土によって色が変わる。」

露伴「【カブト虫】どんなに変わっても姿は変わらない。だが性格は違う…フフ、なぁ仗助、君たちジョースター家と一緒だ。どんなに性格や背恰好が変わっても悪との闘いは終わらないんだよ」

承太郎「終わらないだと…」

仗助「何言ってんのかわかんねえが別に良いんじゃね。おれはやりたいからやってるだけだ」

露伴「…あー、お前はそうだったな。どんなに酷く、残酷な事をしてるぼくの傷を治そうとしているしな…そんな所がぼくは嫌いだぜ」

仗助「嫌いって…友情は感じねーのかよ」

露伴「フンットンネルの時ぼくの忠告を無視しやがって…」

仗助「うっそれわぁ~」

露伴「それに何故その時ぼくの養分を吸い取った奴がいるのかぼくには解らないね。」ガリガリ

裕也「…すいません」

露伴「許してやらないからな…【特異点】最初とは違うぞ、特異点には数学で使うのと先程の意味がある。数学に使う特異点は最終的にはブラックホールにも結び付く」

露伴「この世界にはまだ知らない事だらけだ。だから面白い」ガリガリ

露伴「【秘密の皇帝】皇帝はタロットカードにある一つだ。承太郎さん、あなたの仲間にタロットカードを持ってる方がいました」

承太郎「…読んだのか」

露伴「すみません」

承太郎「やれやれ、そんなにしょぼくれるな先生。話してくれないか?」

露伴「…はい…このタロットカードのアルカナは"秘密"そして皇帝の意味は"目的達成"。つまりこれから数年後、又は数百年後に「ある」"目的"が"達成"する」

仗助「その目的って何だよ」

露伴「それは…わからない…」

仗助「わからないだぁー!?こんなにももったいぶりやがって解らないだとぉお!?」

承太郎「落ち着け仗助…それで先生、あんたのスタンドはどこだ?」

露伴「右手」

由花子「…あっ!」

億泰「な、何だよビックリすんだろ!」

由花子「右手を見たらわかるわ。確かにいるのがわかる」

億泰「お、おぉお!?いた!いたぞ!センセーに寄り添うように居やがる!」

露伴「ぼくの大事な分身。満足したかい」ガリガリポキッ

裕也「露伴のペンが…」

露伴「そうか……なら、最後にーー」


康一「この花、露伴先生気に入るかな」

由花子「気に入らない何て無いんじゃない?」

康一「それなら良いけど…えっと、ここだ」コンコッ

「それでは先生、また来ます」ガラガラ

康一「わっ」

「あ、ごめんなさいね。」

康一「此方こそすみません、大丈夫ですか?」

「大丈夫よ、それにしても…ふーんこの子が…先生とずっと友達でいてあげてね」

「良いから早く帰りたまえ!原稿は渡しただろ!」

「はいはい、わかりました。」

露伴「全く…あの担当者は…」ブツブツ

康一「ろ、露伴先生…!」

露伴「何泣いてるんだ?康一くん」

康一「だって、昨日まで寝たきりだったんですよ!?」

露伴「そうなのか…まぁ良い経験出来たから次の話しは君も楽しめると思うよ」

康一「経験って…あははは、何時もの露伴先生だ」

露伴「…由花子くん、苦しんだが」

由花子「貴方のせいで康一君が悲しんでいたのよ。」

露伴「わ、悪かった」

由花子「…どうする康一君」

康一「僕は露伴先生が戻ったのならもう気にしないよ。由花子さんは?」

由花子「康一君が良いなら私も良いわ」

露伴「っ、病み上がりの人間に対して首を絞めるとは…」

由花子「いい気味だわ」

「たくよー、何でおれがあんなイカレ野郎と相部屋何だよ」

「いいじゃねーか、金はセンセーが払ってくれるんだろ?」

「あぁ、今日突然目覚めたら払うとか言うからよお袋は最初遠慮していたがあいついきなり笑いながら払わせて欲しいとか言いやがってよ」

「しゃこうじれいって奴か?」

「そうだろうよ」

露伴「康一くん、ちょっとしゃがんでてくれないか?」

康一「は、はい(露伴先生は手持ちのペンを持つと開いた扉に目掛けて投げつけた。そこにいたのは何時もの古い髪型をした僕の親友仗助君がいた)」

仗助「ってぇー!!」

億泰「おいおいどうした仗助!傷口が開いたのか!?」

仗助「露伴てめぇえぇー!額に刺さったぞ!」

露伴「貴様が大声で個人情報を漏らすからだろうが!このスカタンが!」

仗助「あ゛ぁ!?誰のお陰で傷が完治すんのが速いんだよ!」

露伴「ぼくの身体能力だ」

仗助「おれの力だろうが!またボコすぞ露伴!」

露伴「やれるもんならやってみやがれクソッタレ仗助が!」

仗助「こんのやろぉ~」

康一「(この二人はあれから仲が良くなると思ったのに変わらず喧嘩をしている)」

露伴「ほのやろぉ~!」

仗助「ほめーもほろ!」

億泰「まだ完治してねぇんだから喧嘩すんなよ」

由花子「ほっといたら」

康一「あははは」

仗助「あだだだ!指噛むなくそ露伴!」

露伴「ほなはやまれ」ギリギリ

仗助「こんの腐れが!」ギリギリ

露伴「ぐっ」

「やれやれ、いい加減喧嘩を止めろ」

「仗助、露伴君、止めないか。」

仗助「じじぃ!」
露伴「承太郎さん!」

仗助「こいつが先に!」
露伴「こいつが先に!」

仗助「マネすんじゃねえ!」

露伴「貴様がマネしてるんだろうが!」

ジョセフ「ほっほっほっ仲が良くて宜しい」

仗助「誰がだ!」
露伴「誰がだ!」

億泰「ぶっははは!な、何でハモるんだよ、腹が…」プルプル

露伴「笑い死にさせてやろうか億泰」

億泰「ま、待てよセンセー、落ち着けってなっ」

康一「うわ、ちょっと億泰君、僕を盾にしないでよ」

承太郎「先生、具合はどうだ」

露伴「嘘みたいに動けますね。本当に瀕死だったのか信じがたいですよ」

承太郎「そうか…それならいい」

露伴「あの時どうなっていたかのお話しですよね」

承太郎「無理にとは言わねえ、落ち着いてからで良い」

露伴「いえ、話させて下さい。」

康一「露伴先生……」

露伴「ぼくは仗助に矢を刺された時世界が歪んだ、何も見えない暗闇だと思うと一気に情報が頭に入ってきた」

露伴「それからヘブンズ・ドアーがぼくの側でぼくを守ってくれた…それが暴走をしないとぼくの精神力が切れて死ぬからだと自分でもわかった。何たってぼくの体だからね」

仗助「だからずっと背中で書いてたのか…」

露伴「あぁ、それからあんた達の思考が読めるまで行くと世界が、いや違うな。時が止まって見えだした」

承太郎「時が…」

露伴「だからぼくはより深く思考が読めて書き込めたんだ…それから最後。仗助は何て書いた」

仗助「えっと…確か【止まれ】だったかな」

露伴「それがヘブンズ・ドアーが歪んだ形で刻んでしまったのが【らせん】だ。それからぼくはあらゆる記憶が…違うな、"何か"が頭に入ってきた」

億泰「それはわかんねぇの?」

露伴「ぼくでも解らないんだから無理だね。後は気を失うまで描いていた…それだけですよ」

ジョセフ「そうか……何故地面にペンで描けたか解るかのぉ」

露伴「あの時のヘブンズ・ドアーの力だと思います。ぼくはキャンパスに描いてる感覚でしたから」

承太郎「そうか…」

ジョセフ「…ふむ、後でまた聞きたい事があるから聞いても良いかのぉ?」

露伴「答えられる事は答えます」

康一「(露伴先生はそれから仗助君と喧嘩をして僕からの見舞いの花に笑顔でお礼を言うと仗助君に自慢したりと元の日常に戻って来ている…)」

康一「(あの時は元に戻れたと同時に町にいた人や空は戻ると静かな町に賑やかな音を運んで来た)」

康一「(最初は叫び声がすごかったけど血まみれの人を見た人達は救急車と警察に電話をしていた。それからはあっという間に露伴先生と仗助君は入院。あっ承太郎さん達は先に仗助君が傷を治していたから精密検査だけで入院はしなかった…)」

康一「(そして露伴先生が目覚めたと仗助君から連絡が来た僕達が来た…コンクリートに描かれた絵は承太郎さんいわくspw財団が厳重に保管しているとの事だ)」

露伴「助けてくれ康一くん!スタンド攻撃をくらってしまったんだ」

康一「あ、えーとすみません露伴先生…スタンドはどこにいますか?」

露伴「ぼくの背中にいる」

康一「背中?」

露伴「み、見たらだめだ…」

康一「見たらだめだと言われましても…本体はどこに居るんですか?」

露伴「はっ二階だ!二階で死んでしまってる」

康一「二階に……」

露伴「本当何だよ康一くん!信じてくれ!」

康一「信じますが…ありませんよ?」

露伴「なっ!確かに…」

康一「それなら背中見せて下さい」

露伴「それは……」

康一「それじゃあ見せて下さい」

露伴「だ、ダメだ!…よ、よし!僕は>>250をする!」

康一「(あぁ、また露伴先生の暇潰しが始まった)」

┌(┌^o^)┐《バイト行ってきます》

┌(┌^o^)┐《そして次からはオマケ1を載せます》

┌(┌^o^)┐《それではホモォはバイトに行きます》

┌(┌^o^)┐《オマケ1 吉良×露伴~ナイフの変わりに挿れてみた~ 濃厚編》


┌(┌^o^)┐《やぁ、僕の名前はホモォ、クソ野郎の>>1とも言うよ》

┌(;┌^o^)┐《おもしろ半分でやってしまったらヒーハー!タイムになってしまったよ》

┌(┌^o^)┐《詳しくは>>143をみてくれ》

┌(┌^o^)┐《まさかみんなしてくそみそテクニックがみたいとは思わなかったよ。失敗失敗》

┌(┌^o^)┐《何とかして>>250近くまでやるが…そんなに行くか解らない為、オマケ1が終わったらオマケ2で詳しく読みたいのをアンケートを取るよ》

┌(┌^o^)┐《アンケート内容は>>172が言った通りサザエさんの予告風の三つの中から選んで貰うよ》

┌(1┌^o^)┐《露伴、性の探求に目覚める》

┌(2┌^o^)┐《男の世界》

┌(3┌^o^)┐《イタリア料理を食べに行こう(露伴版)》

┌(┌^o^)┐《この三つのホモォの番号の中から選んで貰う。因みに3の元ネタが有ろうが無かろうが僕はトニオさんの店に行かせる!》

┌(┌^o^)┐《そんな訳だからオマケ1が終わったらまた帰って来てアンケートを取るからみんな、宜しくホモォだよ》

┌(┌^o^)┐《それではれっつくそみそ!》

川尻「(考えていたから読まれてしまった!)はなーー」ペラペラペラペラ

露伴「誰がお前にケツを貸すんだよ…さてと…破かせてもらうぜ。」スッ

川尻「………ふふ、」グイッ

露伴「なっんぅ!!?」

川尻「っ、あぁやはり解除されたか」

露伴「な、何をする!」ドンッ

川尻「何?ただのキスではないか。それとも岸辺露伴、貴様は童貞か?」クスクス

露伴「どどどど童貞じゃない!」

川尻「なら何故動揺した?何故そんなに顔を赤くするんだ?」

露伴「ちがっ!ぼくは赤く何てない!」

川尻「ふぅーん、なら"これ"ぐらいしても大丈夫だな」グイッ

露伴「ふぅ!ん、んー!」

川尻「(舌を出せ)」

露伴「(ふ、ふざけるな!噛み千切ってやる!)あ、んぅ!?」ヌル

川尻「(口を開くとは…ちゃんと解ってるじゃないか)」

露伴「ん、んっ…はっやめっんんぅ!(違う違う違う違う!ぼくはお前の舌を噛み千切る為に口を開けたんだ!)」クチュ

川尻「っ…どうした岸辺露伴、童貞じゃないんだろ?キス一つで息を荒げる何て無いだろ?」

露伴「ハァ、ハァ、ちが、う…荒げて何か、ない!」

川尻「そうか…ならもう一度だな」

露伴「一回だけじゃ!んぅ!」チュッ

川尻「(貴様が許しを請うなら止めてやろう)ちゅ」

露伴「ん、ふ…(誰が言うか!ヘブンズ・ドアー!コイツをほ…)ん、んん」クチュックチュッ

川尻「…飲め」

露伴「んぐっ(誰がお前の唾液を飲むか!)」キッ

川尻「そうか…それなら飲むまでしてやろう。私は優しい人間だからな」

露伴「ほめっ!んん!っふほ、ろ…んっ(飲みたくない、飲みたく無いのに唾液が…)」ツー

川尻「ちゅ、おや、垂れてしまったか…綺麗にしないとな…ちゅ」ペロ

露伴「んんっ!」ゴクッ

川尻「ふふ、飲めたじゃないか…良い子だ露伴」

露伴「殴る。お前を殴って殺す!」

川尻「キラークイーン!」

露伴「ヘブンズ!ひっ」

川尻「首筋が弱いんだろ?舐めただけで震えているしな…因みに両腕は私のキラークイーンが後ろで押さえているから動けないだろ?」

露伴「フンッそれだけならぼくはまだ動ける!コイツを、ふふぅ!や、んん」クチュ

川尻「(口を塞いでしまえばスタンドを使えないだろ?さて、キラークイーン、片手を離すんだ…この美しい手で私のを触ってくれないか?)」

露伴「ん、んぅう!ふっ(嫌だ嫌だ嫌だ!触りたくない!汚らわしい!)」

川尻「っはぁ…露伴…ちゅ(ほら、硬いのが解るか?貴様の手で私は興奮しているんだよ…)」

露伴「んんぅ!んー!(な、何だよこれ…硬いし、熱い…ぼくの手でこんな風になるなんて…嫌々落ち着け!気持ち悪いんだ!)」ギュ

川尻「っは…いきなり握るとは…露伴、お前今興奮しただろ」

露伴「なっ!何でぼくがお前に興奮するんだ!しない!今のは違う!」

川尻「でも触って見てドキドキしただろ?」

露伴「し、してない…ぼくはノーマルだ」

川尻「なら何故手を添えたまま動かない。」

露伴「えっ…ち、違う!ぼくは違う…さ、触りたいなんて」


┌(┌^o^)┐《風呂入りながら続き考えてくる》

川尻「下着越しではどうだ?」

露伴「やめ…っ!!(熱い、何だこれ…熱く、ビクビクしてる…)」ニギッ

川尻「くっそんな強く握るな。優しく握ってくれないか?」

露伴「優しく…こ、こうか?」

川尻「あぁ、気持ちいい…」

露伴「(きらが間近でぼくの手で感じている…何だこれ…ドキドキする)」ギュ…ギュ…

川尻「露伴」

露伴「っ!な、なんだ」

川尻「流石に外が荒れているからって最後までしたら駄目だろうか」

露伴「最後……?」

川尻「一回この可愛い口で出させてくれないか?少し限界が近いんでね」

露伴「限界って…おま、お前は変態か!?手で触るだけで!」

川尻「こんなに興奮する手は久しぶりでね…駄目か?」

露伴「……ぼくの手が目的なのか?」

川尻「手も良いが露伴、貴様が欲しいのは変わらない」

露伴「……だけ……」ボソッ

川尻「ん?何だ?」

露伴「少し…少しだけなら遊んでやっても良いぜ」

川尻「ふふ、そうこないとな…」


杜王グランドホテル

露伴「此処は…」

川尻「安いラブホテルなど私には会わなくてな…帰るか?今なら戻れるぞ」

露伴「ぼくは一度言った事をそんな簡単に変えないぜ。」

川尻「そうか…(なら本気を出させて貰うからな)」

露伴「(ほ、本気だと!?あ、焦るな。そう、きらよしかげの好きな様にならなければ良いんだ……)」ドキドキ

川尻「心拍数が上がったな。緊張してるのか?」

露伴「誰が緊張何かするか!…聞きたいんだがお前の姿は仮何だろ?仕事は」

川尻「外回りだがもう今日のノルマは達成しているから三時までに戻れば大丈夫だ…何だ?私を心配する何て可愛いじゃないか」

露伴「二十歳の男に可愛いは無いんじゃないか?」

川尻「ははは!確かにそうだな、普通の二十歳の奴は可愛くも無い。寧ろ殺したい程醜いが露伴、貴様だけは特別何だ」グイッ

露伴「…腰を掴むな」

川尻「こんなに引き締まった腰や腹を見せといて何を言ってるんだ?こんな風に触られたいんじゃないか?」

露伴「っん、」ビクッ

川尻「我慢しないで喘いで良い。今は私と露伴しかこの部屋には居ないんだからな…」

露伴「っるさい!そんな易々と声を出すか!」

川尻「ふふ、強気の態度は逆に興奮するな。ひれ伏せたい」

露伴「誰がなるか、ま、待て!ベルトを外すな!」カチャカチャ

川尻「ん?何故だ?」

露伴「まだ風呂に入ってない……」

川尻「だから一緒に入るんだろ?」

露伴「は、はぁあ!!?何故ぼくがお前と一緒に入らないといけないんだ!」

川尻「一緒の方が何かと便利でね」

露伴「便利……?」


シャワー
露伴「んん、んぅ、んん!」クチュクチャ

川尻「ん、ふ…ちゅっ露伴…」

露伴「ふぁ…ハァ、ハァ、ハァ…きら」

川尻「"吉影"と呼んでくれないか?」

露伴「よし、かげ…んん、」

吉良「露伴…っふ…ん(舌を出して私のと絡ませてくれないか?)」

露伴「ん?っ…ん(舌…?し、仕方無いな…少しだけだぞ)ふぁ…」

吉良「(よしよし、良い子だ露伴…)ちゅ…ちゅ」

露伴「あ、はぅ?(舌先が吸われてる…)ん、ハァ…ハァ…よしか…げ…」ガクン

吉良「どうした?あぁ、腰が抜けたのか。そんなに気持ちいいか?キスが…」

露伴「なにを…わ、わざとに決まってるだろ!」

吉良「そうだな…それにしてもヘアバンドが無いとこんなにも綺麗になるんだな」

露伴「綺麗じゃない」

吉良「そうか?綺麗だ…露伴」

露伴「っっ!!?み、耳元で言うな!」

吉良「耳も感じるのか…厭らしいな本当に。」


┌(┌^o^)┐《すまない、眠いから眠るわ。続きはwebでwwww》

┌(┌^o^)┐《かけたー!》

┌(┌^o^)┐《いやっふぅうぅぅい!!》

┌(┌^o^)┐《もう…ゴールしても良いんだよね》

┌(┌^o^)┐《それと此処から先はマジでヤってるからホモォ以外は帰った方がいい》

┌(┌^o^)┐《それでは続!れっつくそみそ!》

露伴「誰が厭らしいんだ!ぼくは厭らしくない!」

吉良「わかったからそんなに興奮するな、我慢できないだろ?」

露伴「我慢…?(もう勃起してやがる…)触って欲しいか?」

吉良「この口でイきたいが駄目か?」

露伴「うぅーん」

吉良「無理なら手でしてくれるか?」

露伴「ぼくに無理はない!やってやるよ!」

吉良「そうか…ならベッドに行くか」

露伴「あ、あぁ」


ギシッ
吉良「どうした、やはり止めるか?」

露伴「や、止めないね(硬くてビクビクしてる…ぼくはこんな常態は余り無いし偶に、本当に偶にしか抜かないから新鮮すぎて緊張する)」ゴクリ

吉良「唾液で全体を濡らしてくれ」

露伴「ん…ほうか?」クチュ

吉良「あぁ、そしたら先端から奥まで含んで…止めるか?」

露伴「ん…止めない…むっんん…(先から口に入るが奥まで入らない…おっきすぎる)」ジュブ

吉良「ん、」

露伴「ぷはぁ、吉影。奥まで入らん」

吉良「あー、悪いな露伴。」

露伴「なにんんぶっ!んぐ、んんぅ!」ジュブジュブ

吉良「露伴…露伴、はぁ、はぁ…」

露伴「んぶぁ、ま、待て!んん!(頭を掴まれてるから喉に当たって苦しい…)」ジュブッジュブッ

吉良「ん…歯を立てるな」

露伴「ふはぁ…だから待てと言っとるだろうが!」

吉良「焦れったい動きをするからだろ。それに私は先に謝った」

露伴「謝って許される問題じゃないんだが…げほっ」

吉良「…悪い」

露伴「次はぼくのペースでやるから邪魔するなよ。」

吉良「(焦れったい動きをしたらやってしまいそうだな)」

露伴「はむ…ん、んん(喉に当たると苦しくて吐き気を模様したから浅く、頬に当てよう)んっ」

吉良「はっ、ん…」

露伴「んんぅ…(先程頭を上下に動かしたら吉影は感じていた。それなら半分しか入らないが上下に動いてみるか)んふ、ふうっ」グチュ

吉良「っ、露伴…左手」

露伴「んぅ?(包帯が取れたのか?いや違うな…コイツは"手"が好きだからな…仕方無い、今回だけ貸してやる)はぁっ、ん、ん、」チュッチュッ

吉良「っはぁ…ろは、ん…露伴…(気持ちいい…気持ち良すぎて終わらしたくない。)ちゅ、ふ、」

露伴「ふぅっ!?はぁっ、何指先を舐めてるんだ。どんだけ手が好きなんだよお前は」

吉良「趣味だから仕方無いだろ?痛みはしないのか?」

露伴「ぼくのスタンドが痛覚を半分無くしてくれてるからズキズキする位かな…もし無くなってなかったら激痛でこんな事何て出来ないな」

吉良「貫通してるもんな……包帯変えるから動くなよ」

露伴「この状態で変えるのか?」

吉良「露伴はこの口で再び宜しく頼む。もう限界が近いから後少しで出すからその時は合図をする」

露伴「合図…ね…口に出したいか顔に掛けたいか選ばしてやる。どっちだ?」

吉良「……顔?」

露伴「疑問に思うな。仕方無い、その時になったらで良いな」

吉良「あぁ…(美しい手だ…舐めてしまうか)」ペロ

露伴「っ、ぼくもやるかな…ん、(口に含むと熱さが増すな…先から何か溢れてる。我慢汁だっけ?)ちゅ、んん、」ゴクッ

吉良「…ふ…(舐める度に震える姿に興奮する…もっとみたい…もっと、もっともっともっとその姿を見せてくれ岸辺露伴)」カリッ

露伴「ふふぅ!?ふめ、んぶっ!(指先を噛むな変態!頭を抑えるな苦しい)」ジュブ

吉良「はっ悪い、もう…」

露伴「ま、んん!はぁあ…ふぅ…ふぅ…」ドロリ

吉良「…エロいな」

露伴「ぺっこれが精液…あー」

吉良「不味いぞ?」

露伴「ん…んん?っおえ」ゴクリ

吉良「だから言ったのに…風呂行くよな?ついでにコレを渡しとくから準備してこい」

露伴「あぁそうか、ぼくが受けいる側だったな…ハァー」

吉良「二次だと中を掃除しないでローションと指で中を広げて挿入だが実際は準備が必要なのは解るだろ?」

露伴「解るが…浣腸をして直腸を綺麗にしないといけないのは解るが…その…なぁ」チラッ

吉良「恥ずかしい音が鳴るならシャワーを流してろ。私はテレビを付けとく…これで良いか?」

露伴「ハァー、解ったよ。それじゃあやって来る」

吉良「行ってらっしゃい、露伴」チュ

露伴「…行って来るよ、吉影」

テレビ〈只今杜王町は人が誰もいません!あるのは大量の本のみです〉

吉良「あぁ犯人は今風呂だな」

テレビ〈これはどういう事件でしょう〉

吉良「事件?(これが事件なら私のは殺人か…ただ手が欲しかっただけなのにな…)他は」

テレビ〈杜王町のこれからの天気は〉

吉良「(暇だ…露伴はまだだろうか。あの白い肌に痕を残したい)」

吉良「(しのぶとは妻みたいな感じだが抱くなんて無いし。息子の早人は最近私を見る目が違う…疑いの眼差しをしている)」

吉良「(これからは我慢して、早人の疑いを解かないとな)」

露伴「お前が我慢出来るとは思わないね」

吉良「そうか?今はこんなにも美しい手の持ち主と一緒に愛しているのにか?」スッ

露伴「ありがとう、ん」ゴクッゴクッ

吉良「ミネラルウォーターで良かったか?」

露伴「はぁ…上出来だ。さて…中は綺麗にして来たから良いぞ」

吉良「私に抱かれたいと素直に認めたか。可愛いな露伴は…」

露伴「可愛いは無いし先に誘ったのはぼくだしね。初めてだから優しく扱えよ変態」

吉良「ふふふ、無論優しく抱かせてもらう。変態同士気が合うしな」

ギシッ
露伴「楽しみだが怖いな…」

吉良「私もだよ…」

露伴「怖いのか?」

吉良「あぁ、怖い。これから露伴が居ないと抜けなくなる気がしてな…っ」チュ

露伴「ん…そんなのぼくが書いてやるよ、だから考えないでも大丈夫だぞ」

吉良「書かせるわけにはいかないから足腰が立たないぐらい抱かせて貰おうか」

露伴「おいおい、ぼくは初めて何だぞ?それは酷くないか」

吉良「露伴が厭らしいから悪いんだ…露伴、ちゅ」

露伴「厭らしくない…ん、痕付けるのか?」

吉良「私の印をな…っ、ちゅ、ちゅ、」

露伴「ん、ふ…首、は…ん」

吉良「露伴…」ペロ

露伴「んん!な、舐め、んん、」ビクッ

吉良「ちゅ…綺麗だ。白い肌に浮かぶこの痕は…」

露伴「(これからは首元まで隠す服を着ないといけないな)……吉影?」

吉良「…乳首って感じるのか?」

露伴「知るか!」

吉良「開発しないと感じないしな…あぁそうか」

露伴「書くのか?」

吉良「そうしないと舐めても無反応は嫌だな。」

露伴「わ、わかったよ…【岸辺露伴は感度が上がる】これでどうだ…?」

吉良「舐めるか…」ペロ


露伴「っっつ!!?ま、待て!」ビクビク

吉良「良いや舐めるね!ちゅ、ん…」ペロッカリッ

露伴「ふぁあぁ…なめ、舐める…噛む!や、」ビクンビクン

吉良「凄いな…こんなに上がるもんなのか?」

露伴「し、しらな…ぁあ!」ビクン

吉良「ふふ、臍も気持ちいいのか…触っただけでこんなになるとは……勃起してるぞ」サワッ

露伴「ぅう…や、やめ…んん!」

吉良「堪えるな…手で覆うな。」

露伴「ふ、ふっ、」

吉良「下唇を噛むな…綺麗何だから。」

露伴「な、んん…臍を舐めるな!」

吉良「……臍じゃなければ良いんだな。ちゅ、ん」

露伴「ふぅああ!(あ、暖かい…見なくても解る、こいつ躊躇なくぼくのを口にいれやがった!)」

吉良「ん、ふ…(指を口に入れるから噛むなよ。声を聞かせてくれ)」ジュブブ

露伴「ああぁ、はめ、ふぅう」ツー

吉良「(そんなに気持ちいいのか?唾液を垂らして…)ちゅ、もう出るのか?」

露伴「は、はぁ、はぁー、ぼ、ぼくだってひ、久しぶりだから…し、仕方無い、だろ。」

吉良「そうか…漫画しか描かないからな、さぞかし濃いだろう」

露伴「う、煩いな。ティッシュに出すから良いんだよ」

吉良「(なら私の口で出そうか)露伴…ン、」ジュブ

露伴「ふぁぁ、ひ、ひきなりはやめ…!」

吉良「(同じ同性だから感じる場所はわかるな…)ん、んちゅ」

露伴「ふ、や、も…あああぁ!」

吉良「(ドクドクして…やはり濃いな)…っん…く、」ゴクッ

露伴「の、飲ま!バ、バカが!」

吉良「ふむ、不味いな」

露伴「はぁー、だから言っただろ…」

吉良「何事も経験をしないとわからないだろ?露伴、うつ伏せになってくれないか?」

露伴「あ…わ、解ってるそんなの!」

吉良「はは、顔を赤くして照れるな…食べちゃうぞ」

露伴「お前が言うと今とは違う意味に聞こえる」

吉良「………ん?」

露伴「気にするな、慣らすんだろ?」

吉良「あ、あぁ(今と違うとは何だ?カニバリズムか?)」

露伴「あぁ!そうだよスカタン!良いからやれ!」

吉良「…はいはい、今ローションを暖めてるから待ってくれ」

露伴「(全く、ぼくがおかしい見たいに笑いやがって!)っっ!」ビクッ

吉良「今一本入れたがどうだ?」

露伴「何か…違和感がする」

吉良「そうか…少し動かすな」

露伴「ん……(何か変な気分になる)」

吉良「指増やすぞ」ツブッ

露伴「んん…(さっきと違い不愉快と感じる)」クチュ

吉良「バラバラに動かすからな」

露伴「(バラバラ?)ふぅん!」クチュックチュッ

吉良「だいぶほぐれて来た…感度を上げたからか?」

露伴「しらな、い…!音いや、だ」クチュクチュ

吉良「ローションが入って、指を抜き差ししているんだから当たり前だろ?」

露伴「で、も…ひぃい!?」コリッ

吉良「(締まるな…前立腺に掠ったからか?)」

露伴「前立腺?こ、これが?ふぁあ」ポタッポタッ

吉良「唾液を垂らしてまで気持ちいいのか?シーツが染みだらけになってるぞ?」

露伴「ふ、ふるはい!だま、ふぅん!」ヌチャ

吉良「ふむ、そろそろ良いかな」

露伴「ん?何で真正面何だ?」

吉良「バッグでヤると獣みたいだろ?私は純情派でね。愛のセックスは正面でヤると決めてるんだよ…それとも獣みたくガツガツ攻められたいか?」

露伴「フンッ何が愛だ。ぼくはお前を愛してなんかいないね」

吉良「私は愛しているぞ、露伴」チュ

露伴「ぼくの"手"をだろ」

吉良「ふふ、それはどうかな…生とゴム、どっちが良い?」

露伴「ぼくは女性見たく妊娠何てしないから吉影が決めて良いぞ」

吉良「んー、なら生でするか。良いんだろ?」

露伴「別に…吉影、少し、あの…」

吉良「ん?どうした?」

露伴「手…繋いでくれないか」

吉良「…あーはははは!」

露伴「何がおかしいんだ!少し怖いだけだ!もう良いしらん!」

吉良「はははー、す、すまない。可愛すぎてな…先に片手を繋げるな」ギュ

露伴「(怪我をしてる左手を優しく握ってくれてる…)吉影…」

吉良「露伴?大丈夫、本気で抱くが優しくしてやる。」ナデナデ

露伴「ん、ありがとうよ」

吉良「ローションで濡らしてるが力抜いとけよ」

露伴「わ、わかった…(力を抜く…力を抜く…)」ギチ

吉良「ふ、はぁあ…」

露伴「んん…(痛い痛い痛い!だけど、吉影もつらそうな顔をしてる)」

吉良「っ、(まだ先しか入らないがキツいな…)露伴…ん」

露伴「吉影…んん、」

吉良「ふ…ん、ろは、ん」

露伴「はぁー、はぁー、はい…た?」ギチギチ

吉良「半分、ぐらい…」

露伴「デカすぎ何だよバカが!ふざけんな!もう無理だ!」

吉良「っ、だから落ち着け…半分しか入れない。」ギュ

露伴「当たり前だバカが!」

吉良「(ローション垂らすか)冷たいが我慢してくれ」トロ~

露伴「ひっ!ぬ、け…あぁ!」ギチュギチュ

吉良「ふ、はぁ、はぁ…露伴…」ズル…グチ…

露伴「よしか、げ…吉影!」

吉良「露伴…っ」

露伴「ふぅ、ふん…」クチュグチュ

吉良「っん、舌だしてくれ…」グチュグチュ

露伴「わか、んん!(舌が絡まりながら動くから、体がおかしくなりそうだ。もう、わからない。)よし、ん、よしかげ!」ギュッ

ギシッギシッ
吉良「ふ、はぁ…はぁ、ろはん、ろはん」グチュクチュ

露伴「ぁあ、ふ、んん!(扱かれて、る…気持ちいい…)」

吉良「ふ、は…出して、良いか?」クチャニチャ

露伴「ぼく、も…出る」

吉良「露伴…ん」チュ

露伴「吉影…んんっ!(中が跳ねて…熱いのが来てる)」ドクッドクッ

吉良「くっ(気持ち良すぎる…)」ドクッドクッ

露伴「っはぁ…はぁ…(あぁ、何時の間にかぼくもイッたのか…)」ズル

吉良「……卑猥だな」

露伴「お前が、したんだろうが」ゴポッ

吉良「ドロドロ溢れて…風呂に行くか」

露伴「なっ!持ち上げるな!ひっ」ドロリ

吉良「中を掻き出さないと腹を壊すのは露伴だ。そんなのは嫌だね」

露伴「自分で歩けるから下ろせ!」

吉良「震えてるのにか?今日ぐらいは素直になったらどうだ?露伴」

露伴「う、煩い!!」


シャワー
吉良「目、瞑れよ」

露伴「……ぷはぁ、安っぽいシャンプーだ」

吉良「高級じゃないのか?」

露伴「ぼくの髪に合わないから安っぽいで純分だ」

吉良「そうか、何のシャンプー使ってるんだ?」クスクス

露伴「教えない…」

吉良「やれやれ、デレるのはベッドの中だけか?」

露伴「デレてない!もう出る」

吉良「湯船に浸からないのか?」

露伴「もう中も出したんだからいらないね。おいっだから持ち上げるな!」チャプン

吉良「ふー、温かいな…」ザバーン

露伴「…抱き締めるな」

吉良「良いだろう?」

露伴「時間だろ…早く帰れよ」

吉良「あぁ、四時にな」

露伴「騙したのかお前!」

吉良「良いじゃないか。だからもう少しだけ側にいてくれ」ギュッ

露伴「……もう少しだけだからな」ギュッ


オマケ1 おわり…?

┌(┌^o^)┐《やぁ、こんなの書いて何やってんだろうかと疑問におもう1だよ》

┌(┌^o^)┐《もう何だコレ、これなに?》

┌(┌^o^)┐《まぁヒーハー!してしまったからな、うん…仕方無い》

┌(┌^o^)┐《これ以上書けないからオマケ1はおしまいだ。いや、フラグは立ててないからな!…無いよな?》

┌(┌^o^)┐《さぁ次はオマケ2にしたいからアンケートを取ろう》

┌(┌^o^)┐《アンケート内容は>>213を見てくれ》

┌(┌^o^)┐《それではホモォはバイトに行くよ》

┌(┌^o^)┐《因みに次コメントの方は安価の人になるよ。》

┌(┌^o^)┐《それではゆっくりホモォになってね!》

3、イタリア料理ヾ(・ω・)ノ゛

露伴「3、イタリア料理ヾ(・ω・)ノ゛」

康一「……帰って良いですか?」

露伴「ち、違う!これは後ろの奴がずっと言うから間違えたんだ!」

康一「そ、そうですか…あははは、可愛かったですよ」

露伴「ひきながら言わないでくれ!待って康一くん!お願いだから」

康一「すみません露伴先生、僕塾の時間ですのでまた来ます」

露伴「待って!…お前のせいで誤解されたじゃないか」

チープ・トリック〈3、イタリア料理ヾ(・ω・)ノ゛3、イタリア料理ヾ(・ω・)ノ゛〉

露伴「あー煩い煩い煩い!黙れ!」

チープ・トリック〈(・ω・`)ショボーン〉

露伴「あぁくそっ!(ぼくの背中にしがみつくといきなりイタリア料理イタリア料理言いやがって…)」

チープ・トリック〈ホイホイヤコウゼ〉

露伴「何をやくんだ?」

チープ・トリック〈シャシンモヤソウゼ〉

露伴「フンッ誰が燃やすか」

チープ・トリック〈3、イタリア料理ヾ(・ω・)ノ゛3、イタリア料理ヾ(・ω・)ノ゛4、オマケ1の続きヾ(・ω・*)ノ゛〉

露伴「煩い黙れ!(耳元でずっと話しかける…煩くて堪らない程だ。)そうか」

チープ・トリック〈キーラトロハンハアッー!〉

露伴「よし、コレで聞こえない(耳栓をした後絆創膏を何枚も貼ると聞こえなくなった。フンッこれで背中を見せずに誰かに助けて貰おう)」

チープ・トリック〈シカトハンターイ〉

露伴「あっ?何だよ」

チープ・トリック〈ロハンロハンヤコウゼ〉

露伴「よし何にも聞こえない…(さて、どうやってこいつを…剥がすか)」コクリコクリ

チープ・トリック〈ネロ~ネロ~〉

露伴「ん、すー、すー」

チープ・トリック〈ヨーシネタナ…セナカヲミセルタメニ>>255ヲシテミヨウ!〉

ヲタロードで大量殺人をする
午後2時ごろ歩行者天国にト ラックで突っ込んで無差別にキモヲタどもをひきまくります。
ナイフで無差別に刺しまくります。その後自殺します。

チープ・トリック〈ソウダ、ヲタロードで大量殺人をする
午後2時ごろ歩行者天国にト ラックで突っ込んで無差別にキモヲタどもをひきまくります。
ナイフで無差別に刺しまくります。その後自殺します。ソウスレバセナカヲミセラレル。ハーハッハッハッ。〉

露伴「んー、何故ぼくが吉良とアッー…」ブツブツ

チープ・トリック〈サテ……ドウヤッテソトニイカセヨウ〉

露伴「違うぞ康一くん、それはマッシュポテトでは無く仗助の頭だ」ブツブツ

チープ・トリック〈ンー、アッ!デンワヲツカイヒトヲヨボウ!〉

露伴「承太郎さんぼくの下着知りませんか」ブツブツ

チープ・トリック〈イスヲマワシテ…トドイタ〉

露伴「そうですか、頭にありますか」ブツブツ

チープ・トリック〈コイツノネゴトハナンダヨ!?キニナルジャナイカ!〉

露伴「ん?だから頭にあるんだって…そうそう下着が」ブツブツ

チープ・トリック〈ナニガ!?パンツガ!?〉

露伴「だから頭に…えっ?だから康一くんそれはポテトサラダじゃなくって仗助の頭」ブツブツ

チープ・トリック〈コワイカラデンワシヨウ。コイツ>>258ニデンワシテヨビダソウ〉

よだれズビッ!の億泰

億泰『はいはーい、どうしたんだセンセー』

チープ・トリック〈アイタイ〉

億泰『ん?んん?何か声が違くないか?』

チープ・トリック〈アイタイ、イマスグ、キテ〉

億泰『えっ?ちょっ!センセー!?』ガチャン

チープ・トリック〈コレデセナカヲミセレル〉

露伴「承太郎さんぼくのヘアバンドを家宝にしないで下さい」ブツブツ

チープ・トリック〈ホントウニネテルノカ?オーイ〉

露伴「返して下さい、ぼくのヘアバンド…」ブツブツ

チープ・トリック〈……ダメダ、ハンノウシタラ〉

露伴「好きだ……」ブツブツ

チープ・トリック〈ハヤクコナイカナー〉

露伴「愛してる……」ブツブツ

チープ・トリック〈ダレヲ?〉

露伴「コーンスープ…」ブツブツ

チープ・トリック〈ビョウインイッタホウガイイゾ〉

露伴「それはネギか?」ブツブツ

チープ・トリック〈ンン?〉

露伴「何だ、ゴボウか」ブツブツ

チープ・トリック〈アーモウ!オキロ!イイカラオキロ!〉

ドタドタ
億泰「センセー!大丈夫かー!?」

チープ・トリック〈キタキタ…コッチ、コッチ、〉

億泰「ん?声がしたのはここか?センセー?」ガチャ

チープ・トリック〈カッタ!アンカハシュウリョウダ!カン!〉

コン
露伴「ん、うわぁぁしょい!」

億泰「センセー大丈夫か!?」

露伴「な、何でお前が此処にいるんだ!」ベリッ

億泰「センセーが呼んだんだろ?早く来いってよ…何で絆創膏を耳に巻いてんだ?」

露伴「まさか…(少しうとうとしていたから眠ってしまったのか…そしてこいつは電話機を使い億泰を呼んだのか…)」

チープ・トリック〈カベニアタッテイタイ〉

億泰「そんでよ、どうして背中を壁に付けてんだ?」

露伴「くっお前には言いたくないがぼくは今スタンド攻撃を受けている…」

億泰「何だって!?どこに本体がいるんだ!」

露伴「本体は死んだ…だがスタンドはぼくの背中にしがみついている…」

億泰「背中に?」チラッ

露伴「来るな!多分ぼくの予想だと見られたらぼくは死ぬ。そしてコイツは見た奴の背中に憑く…」

チープ・トリック〈ロハンロハン、モヤソウ、シャシンモヤソウ〉

億泰「そんじゃあどうやって剥がせば良いんだよ!」

露伴「まだ考え中だ…」

億泰「そっか…あっ!ならよ>>267をしてみたらどうだ!?」

┌(┌^o^)┐《チョコレートプレイ希望wwバレンタインデー何だからエロは良いよな!?》

スタンド能力、チョコレート・ディスコで引っぺがす

┌(┌^o^)┐《ちょっとごめん、いつもなら一時から三時に載せるが今日は中断する》

┌(#┌^o^)┐《えっと待ってくれ>>267、そいつは七部のスタンドじゃねーか!四部でいた?モブでいた?と考えたじゃねーか!》

┌(┌^o^)┐《世界軸も違うからマジでごりごり押しで絡ませるぜチョコレート・ディスコを!》

┌(┌^o^)┐《過度な期待はするな。マジでするな。》

┌(┌^o^)┐《逃走はrom専でイラつくから逃走はしない。》

┌(┌^o^)┐《本当に待ってる方には申し訳無いが空っぽな頭で考えて載せるから昼過ぎになる。いや、別に昼過ぎに起きるからじゃないからな!》

┌(┌^o^)┐《それでは昼過ぎ位に載せる!ごり押しでチョコレート・ディスコとディ・ス・コを出してやるぜ!》

┌(;┌^o^)┐《フラグは立ててないと信じたいな……》

露伴「チョコレート・ディスコ?何だそれは」

億泰「んー、そんなスタンドがいても良いんじゃね?」

露伴「ハァー、本当にお前は使えないな。」ドスッ

露伴「ん?」
億泰「え?」

億泰「ろ、露伴センセー!?」

露伴「慌てるな…(突然現れた釘がぼくの右膝を貫いていやがる。どこにスタンド使いが…)」ドスドスッ

億泰「センセー!どこに居やがるんだ!?外か!?遠隔操作のスタンドか!?」

露伴「ぐぅうっ(突然現れる釘はぼくの場所がわかるかの様に今度は左足首、右手に突き刺さる。何だこれは…)」ドク…ドク…

チープ・トリック〈コノカラダガヨワッテル。ナニガオキテルンダ?〉

露伴「(この背後にいる奴の仕業じゃないならいったいどこに…)うぐぅうぅうぅぅ!!」ジュッ

億泰「な、何だよコレは!突然"目の前"から液体が露伴センセーに現れたと思ったらセンセーの服が溶けてやがる!そしてより強力な液体なのかセンセーの肌から煙が!」

露伴「ひぐぅうぅうぁあ!(服が溶ける!硫酸…か…?何処にいやがるんだ…!)」ジュッ…



時は進み!世界が一巡した後の世界のまた違う世界!

1890年9月25日に莫大的なレース「スティール・ボール・ラン」が開催した。人類史上初の乗馬による北米大陸横断レースである!
総距離約6,000km優勝賞金5千万ドル!(60億円)
世界各国から屈強の冒険者たちが集い、その数は3,600人を越えた。

だが、このレースは普通のレースでは無かった。大統領がアメリカ中に散らばったある人物の「遺体」を集める為のレースであった!
目的を知った人による遺体争奪戦が始まった…

そしてそんな中また戦いが始まっている。ジャイロ・ツェペリとスタンド「チョコレート・ディスコ」を使うディ・ス・コとの戦いだ!


ジャイロ〔マス目で攻撃…そして防御。よく考えるとこいつはかなり「無敵」な…スタンド能力なんじゃあねーのかてめーのは!〕

ディ・ス・コ〔……オレのこの能力のスタンド名はチョコレート・ディスコ。オレはそれしか言わない。以上で終わりだ〕ガシャン

ジャイロ〔そうか…ならオレもてめーは"終わり"だ〕ギャルギャルギャルギャル

ディ・ス・コ〔……〕ピッピッ

ジャイロ〔っ……〕

ディ・ス・コ〔(おかしい…確かにオレはマス目の場所を押した。だがあいつの"後ろ"になった)〕

ジャイロ〔……おい、どうした〕

ディ・ス・コ〔……(今度は手前に液体が落ちた。待て、今落ちた液体が"無い"だと!?)〕

ドドドドドドド
ジャイロ〔オレはご先祖様に感謝を言いたい。ありがとうってね、オレの「鉄球」の回転はツェペリ一族が何世代にも亘って研究して来た技術。〕

ディ・ス・コ〔………(次は釘だ。刺さる)〕ピッピッ

ジャイロ〔オレは二つの鉄球を回転して周りの空気を集めてその密度で光線光を屈折させている。〕

ディ・ス・コ〔……(おかしい、確かにオレは釘を"十本"投げたがあいつを避けて地面に刺さる釘は六本!残りが無い…まさかコイツのスタンド能力か!?)〕ガシャン

ジャイロ〔だからよ…オレとおまえさんの間には空気の固まりで「レンズ」が出来上がっているって事だ…実際の位置とおまえさんが目で認識している位置はかなりズレていると考えていいぜ〕

ディ・ス・コ〔な…(あ、有り得ない!液体も"無い"!どういう事だ…どういう事だ!)うわぁあ!〕カチャ

ジャイロ〔戦いでそれを使うのはどうかと思うぜ。おまえさんが引き金を、「銃」を使うならオレは本気で絞める〕

ディ・ス・コ〔あ、があぁぁ……〕バンッバンッ

ジャイロ〔絶叫すんのは後だ、ジョニィを襲ったのは何者だ!早く言え!!〕ギュ

ディ・ス・コ〔ぁぐ…〕

ジャイロ〔またマス目か、スタンド能力が使えるうちは喋るつもりはなしかよ!〕ドシャァア

ディ・ス・コ 再起不能

ジャイロ〔ん?脚が痛くねぇな。(何だか暖かい温もりを脚に感じる。)〕



消えた釘!跡形もない液体!それはこの世界より違う"世界"に転移されていた!何故転移出来たのかは後にも先にもわからない事だ。
そして時は戻り出す……


億泰「仗助!仗助!」

仗助『な、何だようっせーなぁ。叫ばなくても聞こえry』

億泰「早くセンセーの家に来てくれ!スタンド使いが居やがるんだ!」

仗助『スタンド!?相手の場所はどこだ!』

億泰「それが相手の居場所がわからねえが正確にセンセーを狙ってやがる!!」

露伴「く、また釘だ、と…」ドスッ

チープ・トリック〈イタイイタイイタイ!!ナンダコノカラダハ!ゲキツウガハシル!〉

露伴「ぐ、は…釘は抜いちまえば…」ジュ…

億泰「センセー!今仗助が来るから待ってろ!」

露伴「クソッタレの世話にはなりたくない…ね…」ドクッドクッ

億泰「今はそんな事を言ってる場合かよ!ひでえ…火傷になってやがる…」

露伴「硫酸でもアニメやゲームみたく骨まで溶けないん、だよ…ぐっ」ズル

チープ・トリック〈ヌケタカンカクガスル。〉

億泰「背中を見ないから先ずは部屋から出よう!ザ・ハンド!」
ガオン

露伴「天井…?億泰離せ!」

億泰「何だよセンセー、今動けないんだろ、少しの間抱えさせてろよ。大丈夫大丈夫、背中は見ねえよ」

露伴「良いから離せ!相手の狙いはぼくだ。お前を巻き込みたくない!」

億泰「でも今は来ねえぞ。」

露伴「そう言えば…(場所が違うからか?)」

バン!
仗助「露伴!億泰!大丈夫か!」

億泰「来たか。仗助、一刻も争う、センセーを治してくれ!」

仗助「(何で抱き上げてんだ?)あぁわかった、クレイジー・ダイヤモンド!」

露伴「億泰。」

億泰「今下ろす…壁際で良いんだろ」

露伴「あぁ…っ、深いな」ズル…ズル…

仗助「何で壁際にいんだよ」

億泰「背中を見せたらダメなスタンド攻撃を受けてるんだとよ」

仗助「背中を…?」

露伴「く、はぁ…釘は抜けたぞ…(本当はクソッタレ仗助の世話にはなりたくないが今回は分が悪い)」

仗助「……ん?」

露伴「…おい、お前のスタンドが居ないが何処にいるんだ?」

仗助「あれ?(何で露伴の仕事部屋に?)ちょっと待ってろ」

露伴「ま、たく…」

チープ・トリック〈アッイタミガナクナッタ〉

億泰「ふぅー、焦ったぜぇ、仗助が来てくれて助かった!それにしても来るのが速かったな」

仗助「あ、えーと」

「わたしがバイクに変わったからですよ億泰さん」

露伴「うわぁあぁあ!!」ゴンッ

チープ・トリック〈アタマイタイ〉

「あぁすみません、睫が長かったので観察してました」

億泰「あーあ、俺しーらね」

未起隆「大丈夫ですか?」

露伴「っっっ!!?」

未起隆「会うのは二回目ですね」

仗助「(やべっ!)未起隆!何でお前ペンに姿変えてたんだよ」

未起隆「どうしてでしょう…ロハンさんに持って貰いたくなりました」

露伴「ま、待て!何でペンから人になったのか解らないがさっき"二回目"と言ったよな?」

未起隆「はい、庭のテラry」
仗助「未起隆!な、何かこの部屋で感じないか!?」

未起隆「部屋ですか?」

露伴「おい仗助、何を隠してやがる……」

仗助「嫌ぁ~、何もぉ~」

露伴「壁を見るなコッチ見ろ」

億泰「(あぁー、チンチロか…仗助の奴センセーに勝つために未起隆を使ったて言ってたなぁ)」

仗助「いや、ほら!露伴を狙ったスタンド使いを見付けないと!」

ゴゴゴゴゴゴ
露伴「目を反らすな見ろ。」

仗助「は、はい……」


未起隆「仗助さん大丈夫ですか?わたし何か言ってはならない事を言ってしまいました?」

仗助「あぁ、未起隆は気にすんな…」ボロボロ

露伴「イカサマをする貴様が悪い。」

チープ・トリック〈ネェネェ、セナカミセヨウ〉

露伴「見せない…はぁー」

億泰「そんでよ、センセーのスタンドはどうするんだ?」

未起隆「わたしが身代わりになりましょうか?」

露伴「身代わりなどいらん…(本当にどうするか…)」

チープ・トリック〈キンダンノセナカヲミセヨウ〉

仗助「(おれが悪いんだが仕返ししてえ…)そうだ、>>288をしたらどうだ?」

由花子のラブデラックスでくすぐりつつ引っ剥がす

億泰「そうか!それなら背中を見せねえから引き剥がせる!」

仗助「だろ~」

露伴「あいつが協力するのならだけどな……」

仗助「あぁー、そうだった…」

億泰「…康一がいるから来いってえーのは!?」

露伴「康一くんの事だ、事前に話してるだろう」

仗助「えぇと、じゃあピンチだから来てくれ!って頼めば」

露伴「ぼくはごめんだね。あいつを呼ぶくらいなら自力でコイツを引き剥がす」

チープ・トリック〈セナカミテ、セナカミテ〉

仗助「あ゛ぁたくっ!我が儘言うんじゃねえよ!」

露伴「誰が我が儘を言った!」

仗助「なら素直にお願いして呼べば良いだろ!?」

露伴「嫌だね、どうしてぼくがあいつに願いをしないといけないんだ!」

仗助「だから素直に協力を頼めば良いだろ!?」

露伴「嫌だ。」

仗助「こんの意地っ張り露伴が!大人だろうが!」

露伴「大人や子ども何て関係ないね」

億泰「悪いが来てくれねえか、あぁ、解ったありがとよ」

未起隆「億泰さん、二人の喧嘩を止めなくて良いんですか?」

億泰「何時も通りだからほっとけほっとけ」

未起隆「そうですか…」


由花子「それで…私は仗助とこいつを引き剥がせば良いのよね」ギリギリ

億泰「それともう一つ、センセーの背中にいるスタンドも剥がしてくれねえか?」

由花子「嫌よ、めんどくさい」ギリギリ

仗助「まっく、首が…」ジタバタ

露伴「う、動けないん、だからく、首を絞めるのはやめ…」

由花子「…それならコレはどうかしら?」シュル

露伴「うひゃあ!ふふふ、ハハハハ!や、やめ!ハハハハ!」コショコショ

由花子「私と康一君との大切にしている時間を奪いやがって…日頃の怨みを晴らさせて貰うわ」

露伴「うはははは!や、やめっし、死ぬ!ひはは!」コショコショ

仗助「うわっえげつねえ」

億泰「髪の毛でくすぐるとは…」

露伴「うははははは!や、やめっ…ぷははは!」

由花子「背中の奴も剥がしてあげるわ…ラブ・デラックス」

露伴「や、止めろ!ははは!はひ、いたたたた!さ、さけっうははははは!」ギチギチ

由花子「もっと力強く後ろに引っ張ってあげる」

露伴「うぎゃあああ!たたたた、痛いからやめ、うわぁはははは!」プシュー

仗助「たんまたんま!由花子ストップ!」

億泰「センセーが死ぬから止めろ!」

未起隆「うわぁー、背中から血が吹き出てますね」

億泰「未起隆も見てないで由花子を止めろ!」

仗助「落ち着けって!」

露伴「うひゃはははは!裂ける裂ける!もう死ぬ、ひゃはははは!」プシュー

由花子「死になさい、私と康一くんの愛の為に…」

仗助「止めろって言ってるだろ!マジで死ぬから!」

露伴「ひ、ひぃ…も、や…わはははは!」

未起隆「すみません、ロハンさんが死にそうですのでいったん止めましょう?」

由花子「……しらけたから帰る。写真は後で貰うわ」

露伴「ひ、ひ…ふぁ…はぁ、はぁ…」

仗助「背中治すぞ…」

チープ・トリック〈ミテ、セナカミテ〉

露伴「待て…目を瞑ってくれ…スタンドでも、見られたらおしまいの可能性がある」

仗助「あぁわかったから大人しくしてろ」

露伴「う…ふぅ、疲れた……」

仗助「お、お疲れ様っス…」

億泰「笑い死ぬ事ってあるんだな…」

未起隆「これからどうします?」

露伴「…何か案はあるか?」

仗助「ドラララッシュ」

億泰「ザ・ハンド」

未起隆「一緒に暮らします?」

露伴「(一人おかしい奴がいるが…もう何だって良いや)それじゃあ>>297にしよう」

ガオンッ!

露伴「億泰…頼む。」

仗助「えぇー」

露伴「お前はただぼくを殴りたいだけだろ、あんたは何を言ってるのか解らない」

未起隆「ロハンさんを見ていますと感情が解るんです。一緒に暮らしませんか?」

露伴「(無視しよう…)この中でまともなのは億泰、お前しかいない」

億泰「何か照れるな…そんじゃあセンセー、行くぜ!」

露伴「来い!」

チープ・トリック〈イッシンドウタイ〉

億泰「ザ・ハンド!」
ガオン

露伴「っっっ!!?」バッ

億泰「センセー?何避けてんだ?」

露伴「ま、待て!どういう事だ…」

チープ・トリック〈"ナニカ"ガオキルマデイッショ。ロハントイッショ〉

露伴「…け、削り殺せば…」

チープ・トリック〈イッショイッショ。セナカハイッシンドウタイ〉

露伴「一心同体?(解らない事があるが…)すまなかった億泰、またやってくれ」

億泰「あ、あぁわかった…けど大丈夫かセンセー、顔色悪いが」

露伴「元からだ。それより背中を…」

チープ・トリック〈イッショニシノウ〉

仗助「なぁ、そのスタンドって背中にくっ付いてるんだよな」

露伴「あ、あぁ」

仗助「最初っからスタンドは丸見えだったのか?」

露伴「いや、背中を見た時は何もなかった」

仗助「ならよぉ、億泰の能力使ったら背中を削っちまうんじゃね?」

億泰「………」

露伴「………」

未起隆「(ロハンさんと億泰さんがポカーンとしてます)」

仗助「えっ?おれ違ってたか?」

億泰「……せ…センセー」

露伴「お、億泰…悪いが削るの無しにしてくれないか?」

億泰「だよな…仗助、お前のおかげで助かった!本当に助かった!」

仗助「何か照れるじゃねえかよ。そんで露伴センセーは何か言う事はないんスかぁ」

露伴「………」

仗助「………」

露伴「あり、が…」

仗助「(すっげぇ悔しいのか拳がプルプルしてる…)」

露伴「……ヘブンズ・ドアー!」

仗助「ちょっひきょ!」

億泰「センセー、大人げねぇー」

未起隆「凄いですね、仗助さんの顔がペラペラです」

露伴「お前達もバラしたら書き込む」ギロリ

億泰「は、ハァ~イ(書かれるのは嫌だしな)」

未起隆「それで何をしますか?」プニプニ

露伴「んー」

仗助「ん?(何してたっけ?)」

億泰「やっぱり背中のスタンドに攻撃したらダメなのか一回試してみたらどうだ?」

露伴「ヘブンズ・ドアーを一回背中の奴に使ったら跳ね返って来た。」

未起隆「柔らかいですね。引っ張ると?」ギュ

億泰「それ最初っから言えよセンセー!本当に背中が無くなる所だったじゃねえか!」

仗助「一発だけ殴ったらわかるんじゃねえっスか」

露伴「ほんなのはへないほ」

チープ・トリック〈ホッペタイタイ。〉

未起隆「仗助さん、億泰さん。どうやら後ろにいるスタンドを触るとロハンさんにも伝わる見たいです」ギュー

露伴「うわぁあぁあ!突然現れるなアホが!さっきから頬が引っ張られていたのは犯人はお前か!」

仗助「(さっきから露伴の頬を引っ張っていたのは未起隆だったのか…)未起隆、背中を見ないでやったのか」

未起隆「はい、目を瞑り感覚だけで触りました」

億泰「なら俺も試しに触りたい!センセー!」

露伴「嫌だ!おいっスタンドを出すな!」

億泰「そんで隙間から指を入れて…頬は此処か?」ギュ

露伴「………ほふやふ、まんほふか?」プルプル

億泰「うおっ柔らけぇ!なにこれすげぇー!」

露伴「はからはめろ!」

未起隆「背中を触ると違和感を感じますか?」

露伴「…ぁあ、ゾワリとする。億泰、お前は殴る」

億泰「待てよセンセー、こ、コレで背中とセンセーは同じって解っただろ?」

露伴「そうだな…おい仗助、何故お前までスタンドを出してる」

仗助「ギクッ」

露伴「まさかとは思うがお前も触りたいのか?」

仗助「少し…」

露伴「そうか…」

仗助「どうせアンタの事だ、断るんだろ」

露伴「…だ…誰が…」

仗助「(引っかからねえか)」

露伴「誰が断るか!ぼくを触りたければ触れ!」プッツン

仗助「(露伴は扱いやすいな。)おれに触られるのは嫌じゃねえの?」

露伴「嫌だがまるでお前に負けた様だ!だから触れ!隅々までぼくを触れ!」

億泰「(素直に触らして貰えば良いんじゃね?)」

仗助「そんじゃあ行くぞ」

露伴「あぁ!こい!」

仗助「初めは頬からで」プニプニ

露伴「(屈辱的だが堪えてやる!堪えたらぼくの勝ちだ!)」

仗助「(何この柔らかさ!堅いと思ったら柔らかいぞ!?)」ギュ

露伴「っ、ほれらけか?」

仗助「そんじゃあ(軽く一発背中を殴ってみるか)」

露伴「がはっ!き、貴様殴りやがったな!」

仗助「背中を殴ったらダメージは露伴にいくのか…これ詰んでね?」

億泰「(それは言ったらおしまいだぞ仗助)」

未起隆「柔らかい頬です」プニプニ

億泰「(空気読め未起隆!)」

露伴「そ、それじゃあぼくは一生背中を見せないで壁を歩くしかないのか?冗談じゃない!無理矢理引き剥がしてやる!仗助!引っ張れ」

仗助「いいんスか?」

露伴「やれ。」

仗助「いくぜ露伴。」ギチギチ

露伴「いたたたたた!痛い!痛いやっぱ無理!」

仗助「もう少し…(日頃の恨みを晴らさして貰うぜ露伴!)」

露伴「痛い痛い痛い!無理だ離せ!」

仗助「あと少しっスよ」

露伴「だから止めろって言ってるだろうが!」

仗助「えぇー、しかたねーなぁー」

露伴「この、クソが!殴る!」

億泰「落ち着けよセンセー!今立ち上がったら背中が見えちまう!」

露伴「ぼくは仗助を殴る為なら死んでもいい!」

億泰「未起隆抱き付いてろそのまま!」

未起隆「はい、落ち着きましょうロハンさん」

露伴「煩い触るな!そもそも何でお前はまだぼくに抱き付いてるんだ!離れろ!」

未起隆「わたしはお前では無く支倉未起隆と言います。」

露伴「離れろミキタカ」

未起隆「背中見えてしまいますよ?」

露伴「仗助が殴れるなら別にいい」

億泰「おい、仗助…」

仗助「解ってる…」

未起隆「ロハンさんが死んだら悲しむ人がいます。」

露伴「居ないね。」

未起隆「います」

露伴「いない」

未起隆「います」

露伴「いない!」

億泰「(よしっ今だ!)」ダッ

仗助「(未起隆、後は任せた)」ダッ

露伴「待て!クソッ」

未起隆「仗助さん?億泰さん?」

露伴「…ミキタカ、あの二人を捕まえたら今日は泊まってもいい」

未起隆「嘘は付いてないですね。解りました…今日一日はロハンさんの感情を見させて貰います」

露伴「解ったから早く捕まえて来い…」

未起隆「はい。」ニコッ


未起隆「待って下さい仗助さん、億泰さん」

億泰「うおぉ!速っ!」

未起隆「戻りますよ、ロハンさんが寂しがってます」

仗助「それは無いな」

未起隆「…お二人が帰ったらわたしはロハンさんを解剖します。それが良いですね、ロハンさんは美しいのであの姿のまま居て欲しいですし…お二人には関係有りませんので帰っても大丈夫ですよ。」ニコニコ

仗助「う、嘘だよな?」

億泰「未起隆も帰ろうぜ、あのまま居ても解決出来ねえって」

未起隆「…わたしは残ります。ロハンさんを助けないといけません」

仗助「あぁーわかったわかった。今日は帰らねえで考えるよ、それで良いんだろ!?」

未起隆「はい。」

億泰「全く未起隆に脅されるとは思わなかったな」

未起隆「おどし?」

仗助「えっ?」
億泰「えっ?」

未起隆「わたしは本気ですよ?」

億泰「(えっ?じゃあそのまま帰ってたら…)」ダラダラ

仗助「(未起隆は露伴を解剖していたのか!?)」ダラダラ

未起隆「さぁ、みんなでロハンさんを助けましょうか」

仗助「(未起隆に逆らうのは止めとこう…)」


露伴「フン、やっと来たか待ちくたびれたぞ」

未起隆「はい、皆さん泊まる事になりました」

露伴「何だと!?」

仗助「成り行きでそうなったっス」

億泰「センセーを助ける為には仕方ない事なんだよ」

露伴「助ける為と言って逃げ出した癖にか…?」

億泰「あ、ははは」

ピンポーン
露伴「……」

仗助「おれが出ましょうか?」

露伴「出るな…」

未起隆「それならわたしが背中にしがみつきます。見なければ大丈夫なのは確認済みですので」

露伴「だが…うぅーん」

ピンポン
億泰「俺が出ようか?」

露伴「ダメだ!この鳴らし方は康一くんだ!康一くんが帰って来てくれたんだ!」

仗助「あいつまだ塾だろ?」

億泰「の筈だけど…」

露伴「康一くん!鍵は開いてるから入れるよ!」

康一「あっ本当だ。あれ?仗助君に億泰君に未起隆君じゃないか、露伴先生に呼ばれたの?(あんなに情けないから見せたく無いって言ってたのに)」

未起隆「今日は楽しい日になりますね」ウキウキ

露伴「康一くんは泊まっても良いよ!ぼくと同じベッドで寝よう、何たって親友何だから!」ウキウキ

康一「あの、説明を…」

仗助「かくかくしかじか」

康一「仗助君めんどくさいからってそれは…」

億泰「今センセーのスタンドを引き剥がす為に悩んでたら何故か泊まる事になったんだよ」

康一「えっ?まだ剥がれてないの?」

仗助「攻撃も全部露伴に跳ね返るからどうすっか悩んでんだよ」

康一「そうなんだ…」

露伴「康一くん!君のアイデアを聞きたい!」

康一「いきなりですか!?んー」

仗助「(早く帰りてー、腹へっちまったしよ)」

億泰「(何を思い付くんだ康一は)」

未起隆「ロハンさんの頬は触り心地が良いですね」スリスリ

露伴「離れろガキが…」グリグリ

未起隆「う、頭が痛いですねそれは」

露伴「なら離れろ」

未起隆「嫌です」

康一「(仲が良いな……)>>316をしてみるのはどうですか?」

satugai

仗助「こ、康一?話し聞いてた?」

康一「はい、ですからsatugaiするんですよ」

億泰「いや、だから殺したらセンセーも死んじゃうからな!」

康一「露伴先生は死にませんよ。やりますよ露伴先生」

露伴「ん?何をだい?康一くん」

未起隆「睫が長いですね」

露伴「ウザイ。」ガシッ

康一「(あの露伴先生が触られても怒らない何て…)」イラッ

億泰「何か康一の奴イラついてね」

仗助「気のせいじゃね。」

未起隆「頭を鷲掴みしないで下さい」

露伴「顔が近い…」グクッ

未起隆「気のせいじゃないですか?」

露伴「気のせいじゃない!それで康一くん、どうやって背中のを殺るんだ?」

康一「簡単ですよ、僕が殺ります」

露伴「えっ?あ、あの…康一くん?」

康一「大丈夫ですよ先生。一瞬で楽にしてあげます」ニヤリ

露伴「(康一くんがおかしい!)」

仗助「(康一がキレてやがる!)」

億泰「(これ止めた方が良くねえか?)」

未起隆「(何が起きるかワクワクします)」

康一「エコーズ、act3」

露伴「ぐぁあぁあ!」ミチミチ

仗助「止めろ康一!露伴の皮膚が裂ける!」

億泰「落ち着けよ康一!」

露伴「こ、いちく…」ブチッ

康一「露伴先生…大丈夫です、僕を信じて下さい」

露伴「でも、さけ…」プシュー

仗助「裂けてる裂けてる!止まれ康一!」

未起隆「…康一さん、嫉妬ですか?」

康一「えっ?」

露伴「ぐ、はぁ、はぁ…」

仗助「クレイジー・ダイヤモンド!」

億泰「嫉妬って何に?」

未起隆「わたしはロハンさんに抱き付いて後ろのスタンドに触っていたり睫を見てました。それを見て嫉妬したんでは無いんですか?」

康一「僕が?」

露伴「康一、くん…ぼくの親友は康一くんだけだよ。」

康一「露伴先生……すみません、親しくしてる未起隆君を見て僕以外でも良いのかと思ってしまいました。すみません…」

露伴「いや、良いよ。それにミキタカはただの好奇心でぼくに触れてるだけだよ…」

未起隆「好意もあります。」

仗助「(ややこしくするな!)」

康一「露伴先生、次は>>321でもやってみませんか?」

ジョセフに相談

仗助「じじぃに相談!?」

康一「うん、ジョースターさんなら僕達が考える事よりもっと良い案が出来るんじゃないかな」

億泰「よーし、そうと決まったらさっそく行こうぜ!」


ヒソヒソ ザワザワ

露伴「………」

未起隆「………」

康一「………」

仗助「………」

億泰「………」

露伴「おい」

康一「仗助君呼ばれてるよ」

仗助「億泰、露伴が呼んでるぞ」

億泰「康一、センセーが呼んでるぞ。」


┌(┌^o^)┐《バイトの時間だ。行ってきまぁーす!》

康一「………」

仗助「………」

億泰「………」

露伴「えぇい!他人に擦り付けるな仗助!億泰!康一くん!」

未起隆「そうですよ、みなさんでロハンさんを救いましょう」

露伴「お前が主な原因だぁああぁ!」

康一「(今僕達は露伴先生から距離を開けている。理由は簡単、未起隆君が露伴先生の背中にしがみついてるからだ…)」

未起隆「背中合わせですと歩けないじゃないですが」

露伴「背中合わせで良い!くっつくな!」

チープ・トリック〈セマイ、イタイ、ツブレル〉

仗助「まぁー、その、気を落とすなって露伴」

露伴「落ちるわ!何でこうなった……」

億泰「それにしても背中を見なければ本当に平気何だな」

チープ・トリック〈メトメガミツメアウトキノリウツレル〉

露伴「こいついわく目を合わすとダメみたいだ。」

康一「へぇー、そう言えば未起隆君が背中に居るのに重くないんですか?」

露伴「何故か軽いな……」

未起隆「浮いてますから」

露伴「へぇー……待て!浮いているだと!?」

未起隆「はい。」

仗助「なぁ億泰」

億泰「どうした仗助」

仗助「注目浴びてるのは浮いてる事じゃないだろうか」

億泰「後々センセーがうるさくなるから黙っていよぜ」

仗助「だな。」

康一「(何かこの道知ってるけど思い出せないな)」

露伴「康一くん!浮いてるミキタカに写真を!」

康一「あ、はい。」

未起隆「写真は苦手ですがロハンさんの為に我慢します…」

康一「撮りますよー」パシャッパシャッ

仗助「それにしてもこんな道あったっけ?」

億泰「あるからセンセーが先頭で歩いてるんだろ?俺たちが道を覚えてないだけだろうしよ」

仗助「まっそうだよな」

露伴「フフ、現像が楽しみだよ。ありがとう康一くん!ミキタカもだ」

未起隆「次は無いですよ」

康一「ははは…あ、あそこに居るのは」

露伴「ジョースターさん!」ダッ

未起隆「は、速いですロハンさん!」

ジョセフ「ん?おや、どうしたんだい?」

露伴「あなたに頼みたい為に来ました」

仗助「まっそう言うこった」

ジョセフ「私にかい…それは露伴君の背中にいる子かい?」

露伴「こいつもだが実はーー」

ジョセフ「ふむ、大体は解ったが私の波紋を通したら露伴君にダメージが行くだろう。」

仗助「じゃあどうすれば良いんだよ!一生露伴は未起隆をおぶるのか!?」

億泰「(仗助の奴面白がってるな)」

露伴「おい、東方仗助。お前今面白がってるだろ…」ピキピキ

仗助「いや、そんな事…ブフッ」

露伴「ハンバーグが…」ボソッ

仗助「誰が潜水艦の先端部分の頭だぁああぁぁあ!!」ブンッ

露伴「ヘブンズ・ドアー!」ドシュ

仗助「ドラララララ!」ガラガラ…

露伴「低脳が、今お前は【コンクリートと岸辺露伴の見分けが付かない】んだよバーカ」

仗助「なら全部壊してやる!うおぉぉおお!」ガラガラガラガラ…

露伴「ガッハッハッハッ!ガキをからかうのは楽しいなぁー」

ジョセフ「止めんか仗助。人様の仕切りを壊すな」コンッ

仗助「って!何すんだよじじぃ!」

ジョセフ「落ち着かんか、すまないね露伴君。役に立てなくて」

露伴「いえ、ジョースターさんのおかげでぼくは辿り着けました。ありがとうございます」

康一「露伴先生…もしかして此処は!」

露伴「あぁ、赤いポストがあるからな…お前たち、これから背後に振り返るな。良いな、フリではない本気で言ってる」

億泰「振り返るなって言われると振り返りたくなるぜセンセー。」

露伴「お前と仗助、ジョースターさんにはもうさっき書いたから振り向けない。【岸辺露伴の許可無しに後ろに振り向けない】とな」

仗助「くそっ!振り向けねえ!」イライラ

ジョセフ「何かあるのかい?」

露伴「背中の奴を剥がすんですよある"方法"で」

康一「(此処は僕は振り向いてしまって"死"を体験した。あの時先生が居なかったら僕は"死"んでいた)」

露伴「ミキタカ、ぼくの背中を見てくれ」

未起隆「良いんですか?」

露伴「あぁ、康一くんも見てくれ…もしミキタカが見てもこのスタンドが反応しなかったら意味が無いからな」

仗助「ならおれも見てやるよ。どんなスタンドが見てみたいしな」

億泰「俺も見てーよ」

ジョセフ「私は遠慮しとくかな」

露伴「……それじゃあ見てくれ」

チープ・トリック〈ミタ!ミタミタミッ!!〉

康一「(みんなで見ると露伴先生にしがみついてるスタンドは振り向いてしまった。"振り向いてはいけない"場所で…)」

チープ・トリック〈ウ、ウワァアアアアァ!!〉ベリベリ

露伴「"やはり"か…ぼくは振り向いて無いから対象にはならないんだな。お前は最強のスタンドだが此処の道だと最弱だな」

チープ・トリック〈テ、テガイッパイ!イヤダ!ソコハイヤダ!!〉

仗助「な、何が起きてるんだ!?」

康一「この道はあの世とこの世の"間"露伴先生が振り向いたらダメだと言った理由はこの手に連れて逝かれるからだよ。」

チープ・トリック〈ウ、ワァアアアァ!〉

露伴「お前みたいな奴はまた会いたいな、勿論背中にしがみつくのは嫌だが…【生まれ変わったら岸辺露伴に会いに来る】コレだけは書かせて貰うぞ。」

チープ・トリック〈ロ、ハン……〉

露伴「……さてと、今日の暇潰しも終わったから帰るとするか。」

未起隆「晩御飯楽しみです。」ギュッ

仗助「おれは量があれば良いっスよ」

億泰「俺の舌を満足する料理を出してくれよセンセー。」

康一「(やっぱり露伴先生の暇潰しだったけど今回は焦ったな…最初から隠れて見ていたのは内緒にしよう)」

「あれ?露伴ちゃん?露伴ちゃんじゃない!久しぶり!」

露伴「」ビクッ

ジョセフ「露伴…ちゃん?」

仗助「露伴ちゃん…?」

億泰「露伴ちゃん」

未起隆「ロハンちゃん」

康一「あぁー、先生。大丈夫です、可愛いですよ。」

露伴「っーー!鈴美さん!何で今!この場で!その名を言うんですか!?」

鈴美「えっ?露伴ちゃんは露伴ちゃんでしょ?」キョトン

仗助「ぶっひゃひゃひゃひゃ!ろ、露伴ちゃん、うひゃひゃひゃひゃ!」ドンドン

億泰「お、おいわ、笑いすぎだぞ仗助。」プルプル

仗助「お前も笑い堪えてんじゃんかよ!」

億泰「ぷっ」

仗助「あはははは!」
億泰「あはははは!」

露伴「えぇーい!人に指を差して笑うな!!」

未起隆「そうですよ、ロハンちゃんなんて可愛いじゃないですか!」

仗助「うははははは!は、腹いた、いてー!」

億泰「がははははは!は、腹が!」

露伴「貴様らぁぁあ!殺す!殺してやる!」ピラリ

鈴美「露伴ちゃん楽しそう」

康一「そうですね」

ジョセフ「おや?これは…」

鈴美「露伴ちゃんが落とした様ね…この子に丸されてる」

康一「付箋には"川尻早人"って書いてありますね」

ジョセフ「もう一枚には"川尻浩作"と書かれてあるのぉ」

鈴美「(この川尻浩作って人が吉良吉影…その可能性があるのね。)」チラリ

露伴「ミキタカ!捕獲!」

未起隆「はい。」ニコッ

仗助「卑怯っスよ露伴ちゃん。」クスクス

億泰「そうだぞ露伴ちゃん。」クスクス

露伴「そうか、お前らは早く死にたいのか。よーく解ったから覚悟しろよ」ニヤリ

億泰「これは…」

仗助「逃げるが勝ちだ!行くぞ億泰!」ダッ

億「おうよっ」ダッ

未起隆「確保して来ます。」ダッ

露伴「あぁ…」

鈴美「露伴ちゃん」

露伴「元々は君が未だにそうやって呼ぶからいけないんだ!」

鈴美「(露伴ちゃんが死ぬ何て無いよね)露伴ちゃん、必ず生きて帰って来てよ」

露伴「吉良か…当たり前だ、ぼくは鈴美さんのおかげで今も生きてるんだ。この命がある限りぼくは君に頼まれた事は成し遂げるよ」

鈴美「約束だよ、露伴ちゃん」

露伴「あぁ、約束だ」

康一「(指切りをする二人が指を離したら未起隆君が仗助君と億泰君を引き摺る様にして連れてきた)」


ジョセフ「それじゃあの、露伴君、仗助や友人には程ほどにしなさい」

露伴「はい、それでは」

仗助「………」ズルズル

億泰「………」ズルズル

康一「だ、大丈夫?」

未起隆「ボロボロですね」

康一「うんってあれ!?さっきまで露伴先生の背中に居なかった?」

未起隆「頭を叩かれまして…」

康一「あぁー、やっぱり。」

未起隆「それにしてもロハンさんは凄いですね。仗助さんと億泰さんを引き摺りながら歩くなんて…」

康一「今回は仕方ないよ、二人が先生をからかうから」

未起隆「ロハンちゃんは可愛いじゃないですか。どこがダメ何ですか?」

康一「露伴先生にとっては恥ずかしいんだよ」

未起隆「はずかしい…その感情はまだわからないです。」

康一「そっか…でも後からわかるよ、恥ずかしいって事は」

未起隆「そうですか。安心しました」

露伴「二人共遅いぞ、今日はこのままカメユーに行くからな。そのまま晩御飯の材料を買わなくては」

康一「はい、わかりました」

未起隆「荷物は持ちます」

露伴「当たり前だ。康一は持たなくて良いよ、親友が疲労したら嫌だからね」

康一「いいえ、僕も持ちますよ」

露伴「それはだry」
康一「親友何ですから頼って下さい」

露伴「は、はい。」


岸辺邸

仗助「ふぅー、食った食ったぁ」

億泰「マジうまかった~」

未起隆「おいしかったです。この白くてドロリとするのは」

露伴「シチューと言うんだよ。どうせアホとクソッタレは馬鹿みたく食べるとおもってね。思惑通りで少し残念だ」カチャカチャ

仗助「んだよそれ、飯食っただけでそんな事言うんじゃねえよ」

億泰「そうだぜセンセー。うめぇからおかわりしただけだろ」

露伴「それで鍋を空にされりのか?お前らだけで一つの鍋を空にしたんだぞ!?」ゴシゴシ

康一「それで鍋が二つあったんですね」

露伴「そうだよ康一くん。さぁご飯も食べたから一緒にお風呂入ろう!」ザー

仗助「露伴ちゃんは一人だと寂しいのぉ~」ボソッ

露伴「あ゛ぁん?脳みそが全部リーゼントに入ってる奴に言われたく無いね」カチャ

仗助「やんのかこの野郎」

露伴「イカサマ野郎に言われたくないね」カチャ


仗助「なら風呂から出たらババ抜きだ。おれが負けたら露伴、お前の命令を聞く。露伴が勝てばおれは命令を聞く。やるか?」

露伴「フンッぼくの勝ちで終わりだね。康一くん、お風呂行こう」キュッ

康一「あの~、一人で入り」

露伴「……一緒は嫌なのかい?」ショボーン

康一「うっ!(目薬を目の前で入れて潤ました瞳を上目遣いで見せて来た!何て言う人だ!)」

露伴「一緒に入りたいにゃん(棒)」

康一「(猫ー!?あぁもうあぁもう!)」ナデナデナデナデ

露伴「だめかにゃん(棒)」

康一「入ります!入りますよねこはん先生!」ナデナデナデナデナデナデナデナデ

露伴「やった!親友との裸の付き合いをしたかったんだ、お風呂は沸いてるから行こう!」

未起隆「わたしも入りたいです」

露伴「康一くんが良いなら……」

康一「お風呂場は広いんですか?」

露伴「広いよ?」

康一「(僕一人だと興奮する露伴先生を止められないから)それなら一緒で…」

露伴「わかった、それじゃあミキタカ行くぞ。洗いっこ、洗いっこ。」ウキウキ


仗助「なぁ億泰」

億泰「んあ?何だ仗助」

仗助「露伴ってよ子どもみたいだよな」

億泰「そうじゃねえの?センセーは16歳の時に漫画家になってるから高校生としての遊びとかしなかったんじゃね?」

仗助「だからか…すっげえ子どもに見えて思わず飴を渡したくなったぜ」

億泰「それよりお前は何してんだ?」

仗助「イカサマ」

億泰「あのセンセーの事だからイカサマは無理じゃね?」

仗助「だからバレねえ位置に鏡を置いてんだよ。お前こそ何してんだ?」

億泰「康一の写真」

仗助「写真?あぁ、由花子が帰る時に言ってたのはそれかぁ…露伴は知ってんの?」

億泰「知らねえから内緒な」

仗助「じゃあおれも内緒で…」

「康一くん気持ち良いかい?」

「はい、気持ち良いです」

仗助「それにしても三人でしかも男同士で入らなくても良いだろ?」

億泰「別に良いんじゃね?」

「ふぁあ、や、んん」

「此処が良いんですか?ロハンさん」

「ぅん、そこ…もっと強く」

「はい。」

「あ、あぁ!グリグリ、し、てくれ…」

「それなら僕も先生にお礼をしますね」

仗助「………」

億泰「………」

「あ、ひあぁ!そこ、だめ!康一くん、や、んんっ!」

「硬いですね露伴先生のは…こうするとどうですか?」

「はぁあぁん!だめ、ダメだよ康一くん、ミキタカ」

「あぁ、本当にロハンさんの硬いですね。やりがいがあります」

仗助「(えっ?何これ何これ何だこれぇええぇぇ!!)」ダラダラ

億泰「(どういう事だよ…まさか風呂場で!?)」ダラダラ


「ひっ!痛い痛い痛い痛い無理無理無理無理!」

「未起隆君、先生を抑えて」

「はい…ロハンさんすこーし我慢して下さいね」

「いきますよ…」

「まっ、やぁあぁあ!」

億泰「ど、どうする?!」

仗助「おれ達は何にも聞いてない。良いな」

億泰「おう」


露伴「」グッタリ

未起隆「すみません、やりすぎました」

康一「先生お水です」

露伴「ぁ、ぁ…」パクパク

仗助「(何したのか気になる)」

億泰「何したんだよ康一」

康一「えっ?何ってマッサージだけど?」

露伴「み、みふ…」

康一「はい、ゆっくり飲んで下さい。…未起隆君が先に露伴先生の肩を揉んでいたら僕もお礼に足のマッサージをしてたら…こうなっちゃって」

未起隆「反省してます」

仗助「そ、そっか!じゃあ次入るな」

露伴「ふぅ、もう…次は止めてくれよ。ぼくはくすぐったがりだからね」

康一「えっ?あ、いや、何でも無いです!」カァア

億泰「(何で照れるんだぁああ!)」


康一「………ん、喉乾いたな」

康一「(お風呂から上がったらみんなでババ抜きをした。勿論露伴先生が仗助君のイカサマを全て見破り仗助君は負けた為に休日露伴先生の家を掃除する事になった…)」

康一「(それから露伴先生が十時過ぎだからとみんなを寝かせた。僕は何故か露伴先生と一緒に寝ることになってしまったが…)露伴先生がいないな…」


仕事部屋

康一「明かりが付いてる…先生?」

露伴「ん?あぁ、起こしてしまったかい?」カリカリ

康一「ちょっと喉が乾いてしまって…」

露伴「ミネラルウォーターが冷蔵庫にあるから飲みなよ」カリカリ

康一「仕事ですか?」

露伴「少しね…今日はとても楽しかったよ。」

康一「暇潰しになりましたか?」

露伴「あぁ、とても充実した一日だった。」

康一「えへへ、良かった。露伴先生が元気になって」

露伴「ぼくは元からだよ」

康一「ううん、先生はまだ"あの時"の事を引き摺ってますよね」ジー

露伴「………やっぱり康一くんには騙せないね、そうだよ。ぼくはまだ怖いんだ…スタンドを使うのも人を見るのも……」カリ…

康一「それでも盗撮はするんですね」

露伴「しないと吉良吉影が捕まらないだろ…ぼくは鈴美さんとこの町を守りたいんだ」

康一「…先生、僕達はもう親友です。怖いなら相談しても良いですから本音をさらけ出して下さい」

露伴「…康一くん、ちょっと肩を借りるね」ギュッ

康一「はい…」トントン

露伴「ふぅ…く、うぅ、」

康一「(先生はこうしないと本音をさらけ出せない。いや、出し方が知らないんだろうな…)」トンットンッ

露伴「み、んな…優しい、けど…本音が、見えた時、人は、醜いとわか、て…それ、で…」

康一「大丈夫ですよ先生…」ナデナデ

露伴「こ、いちく…こういちくん」

康一「はい、僕はいますよ」トントン

露伴「ありがとう…」

康一「どういたしまして」


康一「(それから僕は先生が落ち着くまで背中を優しく叩いたり頭を撫でたりして慰めた。先生は落ち着くと僕にミネラルウォーターを渡して先生も飲んだら一緒に寝た)」

康一「(あの日から数日立つと先生から写真を送られて来た。それはこの前みた小学生位の子の写真。彼は怪しいと感じた露伴先生は今日、会いに行くからとみんなを呼んだ…それが始まりで終わりになるのを僕は知らなかった…)」

┌(┌^o^)┐《オマケ2を決めよう》


┌(┌^o^)┐《やぁ、最近寒気が止まらない1だよ》

┌(┌^o^)┐《最初はまともだったのに1や安価でアッー!になってしまってもうわけがわからないよ状態の人が多数いると思うが妄想ssはそう言うもんだとおもう!》

┌(┌^o^)┐《僕が出て来た事と題名でわかると思うが本編?は一旦また区切るよ》

┌(┌^o^)┐《次からはオマケ2を決めようと思う。詳しくは>>213を見てくれ》

┌(┌^o^)┐《三つの中でみんながみたいのを載せようと思う。なのでアンケートを取るよ》

┌(┌^o^)┐《この1の後から先着1名~15名の方で一番読みたい番号を倍ブッシュして欲しい。その中で決まったのを載せるよ。同じidは一回しかカウントしないよ》

┌(┌^p^)┐《それではメイドインヘブン!!》

┌(┌^o^)┐《15名だが違うのがあるが最も多いのは発表入った3.イタリア料理になったよ》

┌(┌^o^)┐《みんなイタリア料理好きなのか…や、やってやる!僕はやってやる!》

┌(┌^o^)┐《あとキャラ崩壊してるのはいつも通りだよ!》

┌(┌^o^)┐《次から始まるよー》

康一「ほ、本当に良いんですか?露伴先生」

露伴「当たり前だろ、ぼくが嘘を付くと思うかい?」

康一「いや~(嘘は付くことはありますからビックリしてるんですけど)」

露伴「それから昨日の事はあいつ等には言わないでくれよ」

康一「昨日の…えぇ、言う気は無いですよ」

露伴「そ、そうかい。それじゃあ今だに寝てるあいつ等を起こすか…」

康一「僕が起こしに行きましょうか?」

露伴「いや、良いよ。それに仗助を踏みつけたい気分だからな」

康一「そ、そうですか…(昨日は先生の背中にくっ付くスタンドのせいで先生はいろんな事を試した。それから例の小道でやっと引き剥がす事が出来て一安心する事が出来た)」

康一「(それから先生は僕、億泰君、仗助君、未起隆君を泊まらしてくれて晩御飯まで出してくれた…とても美味しかった。)」

康一「(それから深夜頃僕は喉の渇きで起きたら先生は仕事をしていた…先生はやはり"あの時"受けた矢の効果で人の思考を読み取った事とスタンドの暴走で怯えていた)」

康一「(それを見せないで溜めていたのを昨日僕に吐き出してくれた…)」

「うぎゃあぁああああ!!」

康一「先生!」ダダッ


バンッ
康一「先生大丈夫ですか!?」

仗助「」シーン

露伴「う、うぅ…」カァアァ

康一「な、何が合ったの!?」

ガチャ
億泰「朝から何だよ…」

未起隆「どうしました?」

露伴「こ、このクソがぁあぁぁ!」ダッ

康一「露伴先生!?(真っ赤な先生は飛び出したけど今だに動かない仗助君も心配だ…)」

億泰「仗助何したんだよ!」

未起隆「あっ上半身裸ですね」パサリ

仗助「くそ…あの、やろ…」

康一「何があったの仗助君」

仗助「知るかよ!いきなり叫んでおれのを蹴りやがったんだよ!」

億泰「あぁー、まぁそれはセンセーも解るだろ?他の理由があるんじゃね?」

未起隆「聞いて来ますね」

康一「僕も行くよ。」

仗助「あいつぜってー殴ってやる!」

億泰「まぁまぁ理由がくだらなかったらにしとけよ」


仕事部屋

康一「露伴先生開けて下さい」ドンドン

「む、無理だ!今は無理だ!」

未起隆「鍵になりますから開けて下さい」

康一「(良いのかなぁ~)」

「や、止めろ!」

康一「すみません、開けます」ガチャ

露伴「っっっ!!」

未起隆「熱ですか?顔が赤いです」

露伴「ち、違っ!アイツが悪いんだ!あのクソッタレが!」

康一「何が合ったんですか?」

露伴「…クソッタレがーー」


数分前

露伴『確かアイツは一人で寝てるんだよな…贅沢しやがって。』

露伴『(まだ寝ていたら顔に油性ペンで落書きして踏みつけて起こしてやるか…ぼくは優しいからな)起きろ、もう朝の九時だ』ガチャ

仗助『ぐぉおー、がぁああー』

露伴『(珍しいな、いつものハンバーグでは無いのか…)ほら、朝だ』パサリ

仗助『んぁ…んん…』グイッ

露伴『うわっ!何をす……(は、肌色が目の前?えっ?)』

仗助『ぐぉおー、がぁあー』

露伴『離せ東方仗助!』ゴリッ

露伴『な、え?え?かた……』

仗助『んー、さむい…』ギュッ

露伴『な、う、うぎゃあぁああああ!!』ゴスッ

康一「そ、それは…」

未起隆「仗助さんが悪いですね」

露伴「そうだろ!?ぼくは悪くない。あのクソッタレが謝るまでぼくは出ない!」

康一「(あぁー、朝からまた面倒くさい事になった…)ハァー、解りました。仗助君に伝えて謝って貰います。それで良いですか?」

露伴「……」コクリ

未起隆「それでは二階に行きましょう」


康一「かくかくしかじか」

仗助「康一、それじゃあわからねえから。」

康一「仗助君なら解るよ。露伴先生に謝れば良いだけだから」

仗助「はぁあ!?何で被害者のおれが謝るんだよ!」

康一「(少しだけ捏造しよう。)仗助君は寝ぼけて露伴先生を襲ったんだよ。だから露伴先生は反撃したんだって」

仗助「えっ…マジで」

康一「うん」

未起隆「はい。」

億泰「あちゃー、それは仗助が悪いな…」

仗助「ど、どうしよう」ダラダラ

億泰「素直に謝れば良いんじゃね」

仗助「だけどよ~」

康一「露伴先生漫画一筋で免疫力が無いと思うんだよね。裸が…」

仗助「上半身だけだろ」

康一「昨日お風呂入る時露伴先生タオル巻いてたよ…」

未起隆「あぁ、確かに。マッサージの時邪魔でしたので剥ぎ取りましたが」

仗助「うっ!」

康一「露伴先生真っ赤な顔だったの仗助君も見てたから解るよね?(ごめんね仗助君)」

仗助「解ったよ、謝って来る。」スタスタ

億泰「おう……あれ?」

未起隆「……あっ」

康一「どうしたの二人共」

億泰「仗助の奴服着てねぇ……」

康一「あ……」

「死ねぇえぇぇええ!!」

「ぎゃあああぁあ!」


イタリア料理店
[トラサルディー]

トニオ「それはさいなんデシタね露伴さん」

露伴「全く本当だ。こうなるなら泊まらせなければ良かったよ」

仗助「……チッ…」

由花子「康一君あーん」

康一「あ、あーん」

億泰「くそ、イチャイチャしやがって…」

未起隆「仗助さん大丈夫ですか?」

露伴「こんな奴を心配しなくて良いぞミキタカ」
仗助「あぁー!いい加減にしろや露伴!謝っただろうが!」

露伴「謝った?お前はあれが謝ったに入るのか!?」ダンッ

トニオ「露伴さん落ち着いてクダサイ。」

仗助「悪かったって言っただろ!?」ダンッ

露伴「普通は申し訳ありませんかごめんなさいだろうが!」

仗助「それを言えば気が済むのかよ露伴先生よー」

露伴「気が済む済まないの話しじゃないんだよもう!」

仗助「あーそうですか!」

億泰「喧嘩すんなよ二人共、トニオさんの料理が食えなくなるだろ」

由花子「康一君、あーん」

康一「あーん、ん、美味しいね、由花子さん…あーん」

由花子「あーん、うん、美味しいわ」

康一「えへへ、」

億泰「(あっちはあっちでイチャイチャ、こっちはこっちで喧嘩。)はぁー」

未起隆「溜め息ですか?」

億泰「昼飯を奢ってくれるのは嬉しいが…」

露伴「こんのくそ仗助が!」

仗助「やんのかイカレ露伴が!」

康一「由花子さん」イチャイチャ

由花子「康一君」イチャイチャ

億泰「俺帰りたい…」

未起隆「落ち着いて下さい億泰さん、ハンカチ使いますか?」

億泰「ありがとよ未起隆」

ドドドドドドドド
トニオ「露伴さん、仗助さん…食べないならミンチしますよ」ニコリ

露伴「た、食べます」

仗助「う、うわぁーい、トニオさんの料理はやっぱり美味しいな!」

トニオ「ハイ、良かったです。あっ露伴さん」

露伴「赤ワインか…ん、美味しいな」コクリ

トニオ「露伴さんが事前に予約をしてクダサイましたので良いワインが手に入りました。お口合い良かったデス」

露伴「そうですか、ありがとうございますトニオさん…ん、料理に合いますね」

康一「(良かった、喧嘩がやんで…)」

由花子「うふふ、康一君とデート出来て私嬉しいわ」

未起隆「これも美味しいです億泰さん!」

億泰「だろ~、トニオさんの料理はその人の体調に合わせて出してくれるんだぜ」

未起隆「へぇー、不思議な方ですね。」チラリ

トニオ「フフ、作りがいがありますね今日は」ニコニコ

仗助「うめぇーな億泰!」

億泰「あぁ!」


トニオ「うーん、出し過ぎましたか…」

露伴「らからなこういちくん、ぼくはりあるてぃがひつようらんだよ」ヒック

仗助「………」

露伴「らのにくそったれじょうしゅけはぼくのまんがをよまないしばかにしゅてさ…きいてるかい?こういちくん」ペシペシ

康一「仗助君、場所変わる?」

仗助「いやぁ~大丈夫だから写真か動画撮ってくれ。正気に戻ったら脅す」

康一「駄目だよ仗助君落ち着いて!」

仗助「じゃあ一発殴るのはありか?」

康一「それも駄目だから!」

露伴「んん?こういちくん、かみがたがへんらぞ?」

仗助「」プッツーン

露伴「んー、だきごこちがきのうとちらうけど…あったかい」ギュッ

億泰「(髪型を貶されたがセンセーの行動で仗助の拳が止まった!初めてじゃね!?)」

仗助「……ハッ余りにも驚きで殴り忘れちまった。離れろよ露伴」

露伴「んー?めがきらきらひてるなこういちくん。きれいだよ」チュ

由花子「あら」

康一「あ……」

未起隆「おや?」

億泰「い、いま!」

トニオ「酔いますと甘えるんですね露伴さんは」

仗助「うぎゃああー!死ね!死ねー!」ゴシゴシ

由花子「唇じゃないんだから良いじゃない。」

仗助「そーいう問題じゃねぇーんだよ!もうやだ離れろ!ごめんなさい離れて下さい!」

露伴「こういちくん?しんゆうらろ?きらいなのかい?」ポタポタ

億泰「(泣いたー!!何だよセンセー、今日はどうしたんだ!?)」

未起隆「ロハンさん、大丈夫ですか?」

露伴「ん?はなれろくせったれじょうしゅけ!ぼくはきみがだいっっっきらいら!!」ピシッ

未起隆「わたしはミキタカです。」

露伴「ん?んん?」ペタペタ

未起隆「解りますか?」

露伴「ミキタカ?ミキタカなのかい?」

未起隆「はい、そうですから康一さんが困ってますからコッチの椅子に戻りましょう?」

露伴「こまってる?やっぱりきらいなのかい?うぅ、」ポタポタ

未起隆「あぁ、泣かないで下さいロハンさん」ナデナデ

康一「仗助君、フリでも良いから普通って答えてあげて」

仗助「あ゛ぁ!?何でおれが!」

由花子「康一君のお願いが聞けないならその口いらないわね」ユラリ

仗助「わかった!わかったからナイフは置け!」

露伴「うぅ、ぁあ…や、やらぁ…」ポタポタ

仗助「あー、そのな露伴、おれは普通だから泣くな」

露伴「きらいじゃない?」

仗助「あぁ嫌いじゃない」

露伴「フフ、よかった…やっぱりしんゆうらもんね!」チュ…チュ…

仗助「うわぁああ!離れてー!」

トニオ「露伴さん、お水デス」

露伴「ん?きがきくらないかおくやふ。ん、」ゴクリ

トニオ「はい。」ニコニコ

露伴「…ん、はぁー、うまいぞ。」ニコリ

トニオ「はい。」ニコニコ

露伴「…ん、はぁー、うまいぞ。」ニコリ

トニオ「もうワインは飲んだらダメデスよ」

露伴「えぇー」

億泰「(仗助が康一に見えてトニオさんは俺に見える…)センセー、俺は誰に見える?」

露伴「んー?なにいってんろよゆかこくん」

由花子「…絞めていい?」

康一「落ち着いて由花子さん!」

露伴「あははは、じょうしゅけろうした、あほずらはかわらねーな」ケラケラ

由花子「ころす…」

康一「落ち着いて由花子さん!」

露伴「とにおしゃんおかわりー」バンバンバンッ

康一「あー、僕か…(どうしようこれ…先生を正気に戻さないと何だか嫌な予感がする)」

カランカラン
「遅くなって悪かったな先生」

康一「あ、(やっぱり嫌な予感は当たったよ)」

露伴「あれ?じょうたりょうさん?じょうたりょうさーん」ギュッ

承太郎「っ!?せ、先生?」

露伴「…フフ、ぼうしはずしまーす」ケラケラ

承太郎「それはダメだ」

露伴「む…いいじゃらいか!けち!じょうたりょうさんのけち!」プンスカ

承太郎「……康一、これはいったい」

康一「今露伴先生は酔ってるんですよ…」

承太郎「だから抱き付いて離れねえのか…」

由花子「動じない何て凄いわね」

康一「いや、あれは動じてると思うよ」

露伴「らいしゅきほーるどというんらぜ、あははは」

承太郎「そうか…」

由花子「あぁ、スタンドが出てるわね」

億泰「それにしてもセンセーは酔いすぎ何じゃね?」

トニオ「アルコールは少ないデスガ露伴さんはお酒に弱いのではないデスか?」

億泰「あぁ、それなら納得するな」

仗助「おい、離れろ露伴。承太郎さんが困ってるだろ」グイッ

露伴「こういちくん?らいじょうぶらいじょうぶだよ、こういちくんにもするから」ニコニコ

承太郎「…先生…見分けが付かないのか…?」

露伴「んー?らにが?」

承太郎「やれやれだ、水を飲め」

露伴「みじゅ?…はい!」

承太郎「いや、おれにじゃなく」

露伴「はい!」

承太郎「だからおれじゃ…」

億泰「承太郎さんが焦ってる…」

未起隆「トニオさん、おかわりが欲しいです」

トニオ「かしこまりました」

億泰「お前は何食ってんだよ」

未起隆「お二人に任せときましょう。」

由花子「本当よ…ね、康一君」

康一「(良いのかな?)」

露伴「ん?いいにおい…あじみしよう」ペロリ

承太郎「」

仗助「へっ?」

億泰「あぁ、やっぱり」

康一「予想通りだね…」

由花子「…(あれ固まってない?)」

未起隆「美味しいです」

露伴「あれー?じょうたりょうさん?じょうたりょうさん?」ペシペシ

承太郎「…仗助…先生を気絶させよう…」

仗助「承太郎さんスタンド出てる!出てます!」

露伴「…んー」チュ…

承太郎「」ピクッ

仗助「露伴!止めろ!」

露伴「すたーぷらちなにしたらけじゃんか。こういちくんにもしてあげる!」

仗助「こっち来るなぁー!」

露伴「へへ~、てれるなよこういちくん」

仗助「マジで止めて!マジで止めてくれよ露伴!」

露伴「へへ~、てれるなよこういちくん」

仗助「マジで止めて!マジで止めてくれよ露伴!」

露伴「フフ、フフフフフ」ケラケラ

承太郎「……」チラリ

康一「露伴先生、水飲んで下さい」

露伴「とにおしゃん?もういらないよ?」

康一「えーとそれじゃあ椅子に座りましょう露伴先生」

露伴「あっそっかごはんごはん」ニコニコ

承太郎「………(帰りたい)」

露伴「さぁじょうたりょうさん!ごはんれふよー」ケラケラ

億泰「壊れ過ぎだろこれ」

仗助「大人しくしてくれれば良いんだよ。あぁー!殴りてえ!」

億泰「まぁまぁ落ち着けってほら何か飲んで落ち着けって」

仗助「あぁ…ん、」ゴクリ

トニオ「ミキタカさん、由花子さん、康一さん、億泰さんどうぞ」コトッ

仗助「(あれ?何か味おかしくねえか?)」ゴクリ

トニオ「…ああ、仗助さんそれ…白ワインです」

仗助「え……」

康一「お水お水!」

仗助「だ、大丈夫っスよ(多分)露伴見たくならないっス」

露伴「あぁー!ぼくののんだー!もう!こういちくんのばか!」バンバンバンッ

仗助「うるせえな…黙れよ露伴」

露伴「ん?こういちくん?」

仗助「(あれ?何かクラクラしねえか?)」

露伴「えへへ~」スリスリ

仗助「んー」ナデナデ

億泰「…あれ壊れてね?」

未起隆「多分そうですね…」

康一「どうする?」

由花子「あ、カメラあるわよね。撮りましょう」

康一「えぇー、良いのかなぁ?」

承太郎「許可する」

由花子「それじゃあ撮るわ。岸辺露伴、仗助。」

仗助「らんスか?」

露伴「かめら?こういちくんかめらだよかめら!はーい、まんがかのてんさいろはんちゃんです!」キラッ

仗助「ぶっはははは!何やってんだよばかだろばーか!」

由花子「はいはい」パシャパシャパシャ

露伴「よーしさーびすでろはんちゃんはぬぎまーふ」

康一「露伴先生タイム!タイムー!」

露伴「なんれ?とにおしゃん」

康一「良いですか露伴先生!此処には由花子さんと言う女性が居るんです!ダメです!」

由花子「康一君…ありがとう、だけど私は大丈夫よ。」

康一「それでもダメですよ!」

由花子「だってもう脱いでるもの」

露伴「んー、まえがみじゃまらなー」パサッ

康一「服きてー!」

トニオ「新しいワインです、ドウゾ」

承太郎「あぁ、すまないな」

トニオ「いいえ、こんなに楽しい日にしてクダサリありがとうございます」

承太郎「礼は酔っ払いに良いな」

露伴「あつい…」

仗助「あはははは!億泰!楽しいな!」

億泰「耳元で叫ぶなうるせえ!水飲んで酔い醒ませ!」

仗助「酔ってない、酔ってないから。なっ露伴!」ガシッ

露伴「あぁ!こういちくんはよってない!だからしゃしんとれよじょうしゅけ」

由花子「」パシャパシャ

未起隆「由花子さん?髪が」

由花子「うふふふ、酔いが醒めたらどうなるかしら」パシャパシャ

露伴「はいこういちくんあーん」

仗助「あー」

承太郎「……後で何枚かコピーしよう」

由花子「えぇ、そのつもりよ」パシャパシャ

仗助「ほら、露伴も食え」

露伴「あーん、うまいなこういちくん」

康一「複雑だよ僕は…」

未起隆「あーんしますか?」

康一「いや、そう言う事じゃないけど…」

露伴「ふぅー、おなかいっぱい」

仗助「細いもんなお前」サワッ

露伴「こし?ふふーん、きんとれひてるからな!」

仗助「へぇー」ナデナデ

露伴「フフ、んー」チュ…

仗助「くすぐってーよ」

露伴「ちゅきはミキタカー、んー」チュ…

未起隆「頬ですか」

露伴「おくやふー、んー」チュ…

トニオ「私もお返しします」チュ…

露伴「フフ、ゆかこくん」チュ…

億泰「何か照れるなー」

露伴「とにおしゃん」チュ…

康一「あははは(諦めよう)」

露伴「…て」

由花子「はぁ?」

露伴「きにいらないがおまえもひてやるからてをだせ」

由花子「嫌よ、ちょっと何するき!?」

露伴「ん…」チュ…

由花子「…満足かしら?」

露伴「うん!じょうたりょうさん、んー」チュ…

承太郎「」

康一「(あっまた固まった)」

露伴「うへへ~ぼくはしあわへだよ」

康一「幸せですか?」

露伴「うん、こんなにやさひいみんながいて、ぼくはしあわへ。みんならいしゅき」ニコリ

億泰「(センセーの笑顔は子どもみたいだな)俺たちもセンセーと仲間になれて嬉しいぜ」

露伴「ゆかこくん…フフンあたりまえやろ?らからきらをつかまえてへいわにしよう」

仗助「あったりめえーだろうが。」

承太郎「そうだな。」

康一「うん!」

由花子「そうね」

トニオ「平和がイチバンデス」

億泰「だなっ!」

露伴「え…へへ…すー、すー」コテン

仗助「ん?寝たのか?よしよし」ナデナデ

億泰「あっ」

康一「どうしたの億泰君」

億泰「仗助とセンセーをどうやって運ぶんだ?」

康一「あぁ…そうだった」

由花子「ほっとけば?」パシャパシャ

未起隆「わたしが運びますよ」

トニオ「一人で大丈夫デスか?」

未起隆「わたしなら大丈夫です。」

承太郎「おれも運ぶのを手伝うがまだ飲んでいて良いか」

未起隆「どうぞ」

康一「(嫌な予感がするけど気のせいだよね)」

仗助「ん、あったけー」ウトウト


露伴「すー、すー」ギュ

仗助「がぁああ、ごぉおお」ギュ

億泰「なにこの仲良しっぷりは。ある意味怖い」

承太郎「………」ナデナデ

康一「お酒って怖いね」

由花子「この大人達が弱いだけよ」

未起隆「ロハンさんの財布ありました。トニオさん」

トニオ「はい、確かに。」

未起隆「それでは帰りましょう」ヒョイ

露伴「んん…」

仗助「がぁああ、ぐぉおおお」

承太郎「ミキタカ、まだ撫で足りない」

未起隆「ロハンさんの家に付きましたら続きをしても大丈夫です。まだ歩けますよね?」

承太郎「あぁ、わかった」

康一「(あれから数時間立ち、承太郎さんは酔い出すと先生の頭を撫で出した。うん、やっぱり僕の思い通りになってしまったよ)」

億泰「すげぇな未起隆は、何でもありじゃねーか」

未起隆「何でもではありませんよ、偶々持てただけです。」

億泰「偶々で仗助とセンセーを肩に担げるのかよ…」

未起隆「ロハンさんは軽いので逆に仗助さんは身長がありますので重たいですね」

億泰「笑顔で持ててるのはすげぇからな…」

由花子「うふふ、康一君。今日はありがとう」

康一「僕こそ来てくれてありがとう。次は公園とか遊園地に行こうよ」

由花子「えぇ、明日でも良いわ」

康一「それじゃあ明日行こう」

由花子「本当…?私嬉しいわ」

康一「由花子さんが喜んでくれて嬉しいよ。あっ億泰君、未起隆君。僕は由花子さんと帰るよ」

億泰「おう、きーつけろよ」

未起隆「カメラ現像したら渡します」

由花子「楽しみだわ。」

康一「あははは、そうですね」

承太郎「………」

未起隆「まだダメですよジョウタロウさん。」

承太郎「あ、あぁ」

億泰「(酒は怖いってーのが解ったな…)」


露伴「ん…」ムクリ

露伴「いたたた、何だこれは…(頭が痛い。酔ったのか?)」

承太郎「すー…すー…」

露伴「ん?んん?何故承太郎さんが居るんだ?」

仗助「ぐぉおおお、がぁああ」

露伴「あれ?何故クソッタレが居るんだ?ぼくのベッド…だよな?(窓の外が暗い…夜なのか)」

ガチャ
露伴「………ふぅー」

「おぉー!すっげー!綺麗に撮れてるじゃねーか」

「はい、これも綺麗ですね」

露伴「(アホと自称宇宙人が運んでくれたのか…仕方ない、お礼をするか)」トンットンッ

「この写真は…」

「見方によるとひわいだな」

露伴「(卑猥?何の話しだ?)」ガチャ

億泰「あ、センセーはよー」

未起隆「おはようございます。」

露伴「あぁ、運んでくれてありがとよ。後で礼をさせて貰うぜ」

億泰「別にいらねえよ、なぁ未起隆」

未起隆「はい、もう貰いましたから」

露伴「んん?ぼくはまだ上げてないぞ?」

億泰「あんなセンセーを見れたんだから礼はいらねえな」

露伴「…ちょっと待て。な、何だこの写真は!?ぼくがクソッタレに!あ、有り得ない…」

未起隆「その後こうなりました」

露伴「たべあい?ぼくが、クソッタレと?フフフフ、あ、有り得ない!捏造だ!」

億泰「写真見てみろよ」

露伴「あ、あぁ…承太郎さんに抱きついてやがる!誰だコイツは!ぼくなのか!?ぼくがやったのか!?」

未起隆「他にも皆さんにキスしたり、脱いだり、好きだと叫んだり、仗助さんに抱き付いたりと色々してました」

露伴「(記憶を…みんなの記憶を消せば!)」

億泰「記憶を消しても写真はもう康一がネガ事隠してるから意味ねぇから。」

露伴「なん、だと…」ガクン

未起隆「(康一さんの仰った通りになりました)」

億泰「(康一はセンセーの行動がわかるんだな)」

ガチャ
仗助「うぅ、頭がいてー」

露伴「ひ、東方仗助…すまない!本当にすまなかった!」

仗助「な、何だよいきなり気色悪い」

露伴「ぼくは君に何という事を…」

仗助「んだよ、今頭いてーんだよ。あっ写真?へぇー良く撮れ………」

億泰「それが今日あった真実だ」

仗助「う、嘘だ!」

未起隆「本当です」

仗助「お、おれが露伴を抱き締めるなんて有り得ねえ!スタンド攻撃だろ!?そうだろ億泰!」

億泰「スタンド攻撃か…それがスタンド攻撃なら良かったが仗助、お前は酒に酔ってセンセーとキスをしたんだよ(頬だが面白いから内緒にしよう)」

仗助「あ、あぁ…まじ、かよ」ドサッ

露伴「すまない仗助…ぼくは」

仗助「あ、い、良いよ。うん、別に」

未起隆「因みにロハンさんはジョウタロウさんにもしてました。頬では無く唇に…」

露伴「」フラリ…バタン

億泰「おいおい未起隆やりすぎだぞ」

未起隆「でも真実じゃないですか。スタンドの唇にキスしたのは」

億泰「まぁそうだが…」

仗助「おれは何て事を…」

露伴「」シーン

億泰「どうする?」

未起隆「放置しましょう。」

億泰「そうだな。」


康一「へぇー、あの後そんな事が合ったんだ。見たかったなぁ」

億泰「承太郎さんの焦りは凄かったぞ、帽子を後ろ前逆に被ったり壁に激突したりしてよ、あれはやりすぎ感があったけど」

由花子「やりすぎなのは酔っ払い三人組でしょ?承太郎さんは私達の頭を撫でながらいらないヒトデの知識をペラペラ一方的に話し出してウザかったわ」

億泰「あれはマジ有り得ねえってなったよな。いらねえから聞き流しているとスタンドを使って顔を固定しやがるし」

康一「満足してからは良かったよ、標的は露伴先生になったから」

由花子「本当あの時は締めだそうと思ったわ」

億泰「だけどよ寝てるセンセーにヒトデの話しをしてるとセンセーが寝言で答えてくれたから助かったよな」

康一「あれが寝言なのは嫌だったな。ヒトデの種類、生息地を二人して言うんだもん」

億泰「あれは気持ち悪かった…その点仗助はましだよな」

由花子「そうね、ずっと岸辺を抱き締めているか偶にグレートと呟くと頬摺りするだけだもの、二人に比べたら無害だわ」

仗助「ほ、本当におれがしたのかよ」

億泰「写真があるから言ってんだよ俺たちは」

仗助「何でそんな事したんだよ。おれはバカだ」

由花子「元からでしょバカは。それでこの写真マニアには売れるかしら」

康一「露伴先生は有名だから見たら買いたい人は大量にいると思うけど…」チラリ

露伴「」ズーン

承太郎「」ガーン

億泰「先ずはこの死にそうな二人を何とかしねーか?」

由花子「そうね、ウザイから一番ダメージを与えられる写真を探しましょう」

康一「由花子さんそれをしたら本当に死んじゃいます」

露伴「こ、康一くん、いや康一さん、あの、ぼくは他に何をしましたか?」

康一「止めてよ露伴先生!元に戻って!」

由花子「はい」

露伴「……フフフフ、はは、ははは。」

億泰「これは…ポーズを決めてるな仗助に抱きつきながら」

露伴「康一さん、ちょっと小道で振り向いて来るよ」ガタッ

康一「先生止まって!鈴美さんが泣きますよ!?」

由花子「後は何を思ったのか承太郎さんの帽子を被ってキスをしてるわね」

承太郎「……先生、おれも付き合う」ガタッ

康一「頬ですから!偶に顎下に顔を埋めてましたが…」

仗助「露伴、承太郎さん、おれも逝きます」

康一「止まって止まって!三人共止まってー!」

億泰「やりすぎたな…」

由花子「良いのよ、それ位やらないと私が受けた被害は収まらないわ…」

露伴「うわっ」シュル

承太郎「っっ!?」シュル

仗助「なんだ!?」シュル

由花子「まだ話しは終わって無いの、次の写真も出すわ…そうね、私の復讐が終わるまでラブ・デラックスは解除しないわ。」

露伴「そんな!もうぼくは聞きたくも見たくもないのに!」

承太郎「勘弁してくれ…」

仗助「頼む、許してくれよ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
由花子「許さないから」ニコリ


康一「(それから後日、露伴先生はトニオさんに土下座して謝ったのを億泰君が見たと言ってたけど真実かはわからない)」

露伴「あぁ、康一くんいらっしゃい。美味しい紅茶が入ったから飲んでいきなよ」

康一「はい、お邪魔します(次、先生が暴走したら僕は懐にある写真で先生を止めようと考えていた…)」バタン


オマケ2 おわり

┌(┌^o^)┐《オマケ2はこれでおわりだよ。いやー、暴走したねやっぱり!》

┌(┌^p^)┐《だけど良いの、悔いはない!満足している!》キリッ

┌(┌^o^)┐《次からはやっと本編の安価が再開するよー》ドンドンパフパフアッー

┌(┌^o^)┐《それではホモォな鬼畜な安価が始めようではないか。》


「嫌だ、また繰り返すのは…露伴を助けないと……」

「何とかしてきらの何かから逃げなければ……」


露伴「ん…良い朝だな。(何かもやもやするが良いか。さてと、寝間着から着替えてご飯と髪を整えたら出掛けるか)」

露伴「この、"川尻早人"に会わないとな」


「(あぁ、どうしよう…この道は通りたくないな)ハァー」

露伴「(あれが"川尻早人"か…普通に君のお父さんは吉良かい?何て尋ねたら何こいつキモイと認識されてしまうな)」

早人「ハァー」

露伴「(んー、ファーストコンタクトが好かれる事をしないと…)そうだ>>406をしてみよう」

ヘブンズ・ドアー

露伴「別に悩まないで普段通りすれば良かったんだ…」

早人「…ひっ!」ビクッ

露伴「(何を脅えてるんだ?)初めまして、ぼくの名前は岸辺露伴。少し君に聞きたい事があるんだ」

早人「ぼ、僕は知らない!知らない!」ダッ

露伴「おい待て!」グイッ

早人「離せ!僕はしらな……」ペラペラ

露伴「はぁー、本当は使いたく無いが仕方ない…(車で来たから中に入れるか)」バタン

露伴「えーと、【昨日はパパとお風呂に入った。】いらないな。【今朝ママの大事なカップが割れた】これもいらない…」

早人「【警告、これ以上見てはならない】」

露伴「警告…?そう言われると見たくなるな。」ペラリ

早人「【おやじがくしゃみをする】【チャックが開いてる】【笑う女子高生】【突然雨が振る】【ペプシの看板に雷が落ちる】」ペラペラ

露伴「ん?んん?」

「ぶえっくしょんちくしょー」

「なにあのオヤジ」

「みて、チャック開いてる」

「本当だ!あははは」

露伴「…どういう事だ?」

ザー ザー ザー ザー

「うそっ雨何て天気予報だと言ってないのに!」

「最悪~」

露伴「雨…」

ゴォォオン

露伴「看板に雷…未来が解るのか!?実に面白い」ペラリ

早人「【僕のパパは殺人鬼】【岸辺露伴はコロサレル】【進化した吉良に】【いたぶられて】」

露伴「はっ?進化した吉良?どういう事だ!教えろ!」ペラリ

早人「にげ【もうおしまい】て」

露伴「キラークイーン!?ヘブンズ・ドアー!」スッ

露伴「"掴めない"、何故だ!?」

「ふふ、それはな」グイッ

露伴「貴様…ぼくの前に出るとは…嘗めてやがるな。吉良!」

吉良「舐める?あぁ、美しい手だ…欲しいなその"右腕"」パチン

ドォン
露伴「っっっ!!!」パシャ

露伴「ぼくの、みぎ…ぼく…」

吉良「私の思うがままに体内から爆発出来るのだよ…解るか?今右目にキラークイーンがいるのが」

露伴「う、うわぁああぁあぁ!!」

吉良「良いなぁ~その顔…"あの時"見せてくれた表情も良いがこの表情も私は好きだ」グイッ

露伴「右腕が…だいじな、うで…あぁあ…うわぁあ」ポタ…ポタ…

吉良「この腕は私が大事に愛でよう。"あの時"は左手しか愛せなかったからな。ふふ、楽しみだ」

露伴「なにを…」

吉良「そうか、どうせ戻るなら話すか。露伴、貴様は私に抱かれた事がある。ただ、それだけだ…」

露伴「なにを…うそ、わからな」

吉良「あぁ、気にするな。早人を殺してから目覚めたと親父に見せたかっただけだ。本当は少し前に力を持ってな…その時試したかったのだよ」

ドォン
露伴「うがぁああ!」

吉良「左足が消えてしまったか…まぁ話そう。私は一度君を自らの手で殺してしまったのだよ…こうやって」

露伴「ぐ、あぁ……ひ」ギリギリ

吉良「試しに首を絞めて抱きたくなってな…そしたら力加減を間違えたのか殺してしまってね。あの時はかなり焦ったが試しにバイツァ・ダストを使うと戻ってね」ガリガリ

露伴「ひ、ぐ…がっ」ギリギリギリ

吉良「ふふ、あの後戻ったらナイフを片手に肩に刺していて能力が解ってね…後は君の仲間から逃げた…解ったかい?露伴」ガリガリ

ドォン
露伴「ぐぅうう…(息が…腕が、脚が……目の前のコイツを殺せるのに届かない)」ギリギリ

吉良「さぁ露伴…また戻ったら今度は優しく殺してやるよ」チュ…

ドォン


露伴「ん…良い朝だな。(何かもやもやするが良いか。さてと、寝間着から着替えてご飯と髪を整えたら出掛けるか)」

露伴「この、"川尻早人"に会わないとな」


早人「(また戻った…目の前で露伴が殺されて…もう、会わなければ)」

露伴「あれ?まだ来ないか」

早人「(物陰に隠れて見守れば…)」

吉良「それは無理だな」

早人「き、吉良!」

吉良「解るか?今から右腕を無くす露伴の表情を特と見れば良い」

ドォン
露伴「ーーーー!」

吉良「あぁ、本当に綺麗だ…歪む表情が美しい。」

早人「何で…何でだよ!」

吉良「さてと、優しく殺して来るか」

早人「止めて!もう止めてくれ!」


露伴「腕が、な、え?」

吉良「可愛いな、四肢を無くしてみようか」

ドォン
露伴「ひぐぁああ!」

吉良「あぁ、涙で濡れる顔が美しい…食べちゃいたい気分だ。」ガリッ

露伴「吉良ぁあああぁ!!」

吉良「んー、強気の露伴も良いがやはり絶望に染まる露伴が好きだな。さぁ楽しもうじゃないか…露伴」ブチッ


露伴「うわぁああ!は、はぁ、はぁ…ゆ、夢?」ツー…

露伴「吉良に殺されて…犯されて…うぶ、」ダダッ

露伴「おうえぇぇえ(気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い!だが行かなくては…)」ジャー


露伴「…はぁ…はぁ…(気分が悪い…何だか同じ夢を見てる気分だ)」

早人「……(また露伴が…もうアレは見たくない)」

露伴「(よし!>>418をしてみよう!)」

特亜を民族浄化

露伴「特亜を民族浄化しよう!……どう言う意味だ?」

早人「(そうだ…露伴をこの場所から連れ出せば運命は変わる!)」

露伴「あっ君、川尻はry」
早人「早くこっちに来て!」ギュッ

露伴「ちょっ待ってくれ!」

早人「僕を信じて…」

露伴「……解らないが協力しよう。どこに行けば良い」

早人「(吉良に見付からない場所…)>>426に!」


┌(┌^o^)┐《ちょっとバイトの時間なので安価は遠いです。後同じ人が何度もやるのは出来るだけ止めて下さい。それでは!》

コロッセオ

露伴「おい、おいおいおいちょっと待ってくれ、君は何を言ってるか解ってるのか?」

早人「コロッセオ…だからローマに行こう!露伴さんを助ける為にはそこに行かないと!」

露伴「だから待て!何故ぼくがローマに行かないといけないんだ。それにぼくは君とは"今"出会ったばっかりだ。」

早人「"今"では無い、もう何回も何回も"朝"を繰り返しているんだ。だから僕と貴方は何回も出会い別れている…」

露伴「……どういう事だ」

早人「露伴さんは知らないのは無理は無いけど…だけど貴方を助ける為にはこの場所から離れないと!」

ポツ…ポツ…
露伴「(雨…)あまや…待て。川尻早人、何回も繰り返していると言っていたな。次は何が起きる」

早人「……雷がペプシの看板に落ちる」

ドォオォオン
露伴「…答えろ、次は何が起きる!」

早人「あぁ…また、また"ダメ"だった…」

露伴「答えろ!何が起きるんだ!」ガシッ

早人「…露伴さんはコロサレル…成長した奴によって」

露伴「吉良か…やはり吉良は川尻浩作なのか!」

ドォン
露伴「なっ!」

早人「あぁ…何で、何で言うんだよ…もうこの朝はダメだ……」

ドォン
露伴「ぐ、ヘブンズ・トアー!【ヘブンズ・トアーを使うとその場で川尻早人と記憶を共有する!】」

早人「【ヘブンズ・トアーをその場で使うと岸辺露伴に記憶を共有させる!】むり…無理だよ」

露伴「無理なら、そこまでだ…あと、これ…も」

早人「【岸辺露伴が消えるまで視力と聴覚は失う】っっ!!?」

ドォン
露伴「ぐぅあああ!はぁ、はぁ…脚が…フフ、さぁ…"次"は、かえ…て」スッ

早人「見えない、嫌だ。もう嫌だ!消えないでよ露伴さん!」

早人「う、うぅ…何で、何でこんな…」

康一「君、大丈夫?ハンカチ使うかい?」スッ

早人「ありが…っ!(康一さん、それに承太郎さんがいる!また、またコロサレル!)」

承太郎「先生はまだみたいだな」

康一「ん?どうしたのかな?」

早人「す、すみません!学校に遅れちゃうので!」

康一「あぁ、そっか。だけど頬切れてるよ?ほら血が…あれ?」

早人「(もしかして最後に触れてくれた場所に露伴さんの血が…)」

康一「切れてないね…」

早人「乾いたのかな…はは、ありがとうございます。それじゃあ」

仗助「おっ康一と承太郎さんじゃないっスか。すんません、寝坊しちまって」

億泰「たくよー、何やってんだが」

早人「(あぁ、そ、揃ってしまった…どうすれば、どうやって切り抜けよう!)」

承太郎「先生に呼ばれたがまだ来てないみたいだな…ん?(これは先生が付けてたイヤリングか?)」キラリ

康一「んー、露伴先生が待ち合わせの時間に来ない何ておかしいな」

仗助「あいつは元からだろ」

億泰「でもよぉ、あのセンセーだぞ?キッチリする時はするしよ」

早人「(今ならこの場をさって、また戻って露伴さんを助けないと…)」

康一「あれ?君…もしかして。川尻早人君?」

承太郎「なに?」

仗助「おい、ちょっと良いか。聞きてぇ事があるんだよ」

早人「(あぁ…まただ、また…もう繰り返すなら全て言おう)僕は繰り返している。露伴さんは成長した吉良にコロサレタ…」

仗助「っ!は、はぁあ!?いきなり何言ってんだよ。」

早人「露伴さんは目の前で何度も何度も吉良にコロサレ…吉良にいたずらされ…ゆっくりじっくりコロサレタ事もある。」

億泰「おい、だから何を言ってんだよ!わかんねえよ!」

康一「それに何度も繰り返しているってなに!?露伴先生が吉良にいたずらされたって…」

早人「吉良は悪趣味だよ…本当にゲス以下だ。僕の前で露伴さんの腕を無くしてさ…泣く露伴さんを無理矢理…だけどもう良いんだ、また[繰り返す]から」ニコッ

承太郎「(何だこのガキは、まるで未来がわかる様な…全てを悟った顔付きをしてやがる)」

仗助「えーと、川尻浩作は吉良で確信で良いんだよな承太郎さん」

承太郎「そうなるな」

康一「それなら早めに倒しに行こう」

億泰「おう!」

早人「あぁ……"また始まる"」

ドォォオオォン


露伴「………朝か(何故だろう、待ち合わせの場所を行く前に何かした方が良いと思うが浮かばない…)試しに>>434をやるか」

竹島上陸

露伴「竹島上陸!」

露伴「……何をしたかったんだぼくは。(寝ぼけてるのか?顔を洗い珈琲を飲もう)」


早人「……一緒に……」

しのぶ「早人ー、早く起きなさぁい」

早人「…はーい」

しのぶ「ほら、早く食べないと遅刻するわよ。」

川尻「フフ~ン、~ン」

早人「(また鏡の前で身だしなみしている)」

プルルルルル
しのぶ「早人、電話に出て頂戴」

早人「…はい、川尻です…時間、違います。」ガチャ

しのぶ「誰から?」

早人「間違い電話。」ガチャン

しのぶ「そう、ありがとう」

早人「ママ、パパが珈琲お代わりって言ってたよ」

しのぶ「あら本当?うふふ、嬉しいわ」

早人「(今回こそ露伴さんを助けて次の時間に!次の日に進めるんだ!)」

しのぶ「パパ、はい。」

川尻「…珈琲か…ありがとうしのぶ(小僧の仕業か、まぁ良い。この私のスタンド、キラークイーンの効果が発動している限り小僧、貴様は死ぬ事も出来ない。ただ、死ぬ姿を見るだけだ…)」

しのぶ「うふふ、何だか照れちゃうわ」カァァ

川尻「(しのぶの手も良いが…あの男の手は素晴らしい、まるでモナ・リザを見ている様な手だ。)」ゴクリ

早人「それじゃあ行って来ます、ママ」チュ

しのぶ「あら、あの子ったら…」モジモジ

川尻「(怪しいな)…」ガシャン

しのぶ「あぁ!アナタ大丈夫!?火傷していない?!」フキフキ

川尻「あぁ大丈夫だ(何か抵抗するのか?私も早く行きモナ・リザの彼を見たくなって来た…)すまないなしのぶ、君の大事にしているカップを割れてしまい。」

しのぶ「ううん、私は大丈夫。それよりアナタに火傷をさせてしまった事に悲しいわ」シュン

川尻「私は大丈夫だよしのぶ…ふふ、すまないが片付けを任せるな、私も行くよ」チュ

しのぶ「(頬にしてくれるなんて…)い、行ってらっしゃい」チュ

川尻「……あぁ、行ってくるよ(あぁ!早く彼が大事にしている右腕を切りたい切りたいキリたいきりたいぃいー!)」


露伴「早く来てしまったか…」

早人「……(あいつは余裕を持って何時も僕の後ろに現れる。だけど今回はそう簡単にはやられない!)」ギュウゥ

露伴「ん?あれは…(何故あんな壁からチラチラこちらを見るんだ?怪しいな…)」コツコツ

早人「(来た!これで後は後ろにいる奴を引き寄せて叩けば…)」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ
川尻「(何か、とてつもない"何か"を考えてやがる…彼が此方に来ているのが見える、見えているのに迂闊にこの木から出れないでわないか!)」

早人「早く来ないと僕が露伴さんの手に口付けをするよ。貴方が愛して止まない露伴さんの手の甲に!」

川尻「くっ…何故知っている。もしや私がそれを見せたのか…」

早人「さぁどうだろうね…後少しで露伴さんがこっちに来ちまうぞ。アンタの目の前で口付けしてやるよ(もう少し近寄らないとこの日光を嫌う植物が使えないだろう…後、後数歩こっちに!)」

川尻「くそっ(小僧に彼の美しい手を触らしたくない!)」ジリ…ジリ…

早人「後数歩で露伴さんは来るよ…どうするんだアンタは!僕に奪われておしまいか!?」

川尻「この小僧ぉおぉ!誰がお前みたいなガキにモナ・リザを渡すか!あれは私のだ!私の獲物だ!」

早人「そう…だけどかかったね。」カチャ

猫草「フニャァアァア!!」パシュ

川尻「猫草!?ぐぅう」

早人「当たった…当たった!」

ザー ー ー ー

川尻「………」

早人「これで…露伴さんが助かる…良かった、本当に良かったよ。」ポロポロ

川尻「………危なかった」

早人「っ!?」

川尻「胸ポケットに腕時計を入れといて助かったよ。」

早人「嘘…だろ…」

川尻「小僧、猫草を使うとは…何回繰り返した?」

早人「何で…何でだよ!また、また露伴さんは助けられないのか…?」

川尻「はっガキに私のコレクションを渡すか!あれは大事な"手"だ!私に愛でられる為にあるんだよ!」ガスッドスッ

早人「ぐ、あぁ!」

川尻「ふふ、もう解除して露伴を監禁しようか…その後またお前にキラークイーンを付ければ一生露伴は私の物でお前は一生喋れない。」ガスッガスッ

早人「う、うぅ…」

川尻「あはははは!そうしよう!岸辺露伴は忌々しい吉良吉影に飼われる運命になるんだよ、お前のせいでな…」

早人「…はは、ははは…僕は言ってない。何にも言ってない…」

川尻「んん?何だお前。ついに壊れたか…」

早人「やっと…やっと"時"が進んだ…」

ドォォォオオォン

「おい、今てめぇーは吉良吉影って言わなかったか?」

「あんた今吉良吉影って言ったか?それにぼくを飼うだって?」

川尻「な…何故東方仗助が!」

仗助「そんな事聞いてんじゃねぇんだよ。」

露伴「お前は今吉良吉影と言ったのか聞いてるんだ、質問を質問で返すのは嫌いだねぼくは…」

早人「は、はは…やっと…露伴さんを助けられた…」

川尻「小僧ぉおぉぉ!」ドォーン

仗助「ふぅー、やっと殴れたぜ。」

億泰「ザ・ハンド!」
ガオン

早人「うわっ」

億泰「引き寄せて貰ったぜ。仗助」

仗助「あぁ、クレイジー・ダイヤモンド!」パァアァ

早人「あれ…?傷が治っていく。」

露伴「さぁ答えろ、お前が吉良吉影何だな!」ピシッ

川尻「……はぁー、実に美しい手だ。私の物にしたい…四十八人?ぐらいかな…美しい女性の"手"は集めていたがまさか男性でこんなにも綺麗な"手"と巡り合えたのは初めてだよ。岸辺露伴」

露伴「お前の…お前のせいで何人!何十人の犠牲者を出したかわかるか!?」

吉良「さぁ、興味ないね」

仗助「クレイジー・ダイヤモンド」ドスドスバシッ

吉良「ぐあぁああ!(キラークイーンを戻さなくては!)キラークイーン!」パシッ

仗助「ドララララララ!!」ドスッバシッ

吉良「くっ」パシッドガッ

仗助「ドラァアア!」

吉良「っ、やはり強いな…だがお前以外はどうだ?キラークイーン!」

仗助「なっ!避けろ億泰!」

ドォオン
億泰「へっ」ボタ…ボタ

露伴「億泰!仗助早く来い!」

吉良「良いのか?また私は逃げるぞ?」

露伴「ぼくが戦う…」

吉良「そうか…楽しみだ」ジュル

仗助「億泰!今治してやる」

早人「待って!あいつの事だ…何か仕掛けてると思う…」

吉良「あぁ、爆弾は今使えないからな。だが露伴を傷つけたく無いから良いか」パシッ

露伴「ふざけんなぁあ!」シュッ

吉良「ペン先を投げるとは…」

露伴「ヘブンズ・ドアー!」

吉良「キラークイーン、押さえつけろ」

露伴「っ、(やはり仗助よりパワーがないから力で押さえられたら動けないか…それなら)仗助!お前に貸しを作りたくないが今回は特別に作らして貰うぞ」ドス

仗助「露伴お前…右手を…」

露伴「コイツに勝つためには手の一つか二つ削らないとな…早くアホを助けてやれ」ドク…ドク…

吉良「美しい"手"が…ふふ、とても綺麗な赤に染まってるな」

露伴「お前の好きな手が傷付いたのに笑顔…か…(こいつはヤバいな)」

吉良「傷?それは違うな、その物ごと愛せるから私は"手"が欲しいんだよ。さて、先ずは軽めに殴るか。ペットの躾はちゃんとしないといけないしな」

露伴「誰がペットだ…!」シュ


早人「(吉良はやっぱり狂ってる…)仗助さん、お願いします」

仗助「待て!何をする気だよ!」

早人「僕が触れて見ます!それから彼を、億泰さんを助けて下さい!」

仗助「そんな事…」

早人「露伴さんに任されたじゃないか!仗助さんが弱気でどうするんだよ!杜王町を救うのはもう僕たちしか居ないんだよ!」

露伴「がはっ」

吉良「綺麗な顔に傷が付いてしまったな…ふふ、もっといたぶってやろう」

仗助「…わかった、億泰を助けよう。」

早人「行きます」スッ

ドォオン!
仗助「クレイジー・ダイヤモンド!」パシッ

スゥウゥ
早人「……はぁ、はぁ…」

仗助「億泰、今治してやる」

億泰「」

吉良「おや?もう治したのか…早いな」

露伴「よそ見とは、嘗めてやがるな貴様」

吉良「嘗める?ただ弱いだけだろ?能力が届かない位置にいれば良いからな。ははは!早くその"手"を貰おうか」

露伴「(あいつ等は大丈夫だろう)すまないがいったん引かせてもらおう…仗助!」

仗助「億泰!行くぞ」

早人「うわっ」

吉良「そんな簡単に逃がすと思うか?ストレイ・キャット」

猫草「ミャァアア!」

露伴「ぐあぁ!」バン

仗助「露伴!なんだよ今のは…」

露伴「わからないが視界が一瞬歪んだ…何だ、これは」

吉良「ストレイ・キャットは空気を操る、そして私の爆弾を合わせれば…」カチ

露伴「うあぁあぁ!」バンッ

仗助「露伴!くそ、見えねえ、これじゃあ」

早人「待って、また来てる!露伴さん気をつけて!」

吉良「ふーん、お前は見えるのか…だが遅い!」カチ

露伴「あがぁぁ!あ、ぁぁ」

早人「露伴さん!」

仗助「クレイジー・ダイヤモンド!」ガシッ

露伴「く、あ…」

吉良「何をしているんだ?せっかく綺麗な赤だったのに…」

仗助「逃げるぞ、億泰はおれが担ぐ」

露伴「早人、お前はぼくが持ち上げよう。こっちだ…」


吉良「はい、すみません、息子がーーはい……役に立たない身分だな」

吉良「さてと…この血の跡を追えば場所が解るな…キラークイーン、やるぞ」


早人「はぁ、はぁ、はぁ…」

仗助「億泰起きろ!」ユサユサ

億泰「」

露伴「はぁー、さてと。(今のこの状況をどうにかしないとな)>>450をしてみるか」

人間をやめてみる

早人「ろ、露伴さん?何を…何を言ってるんだよ!今はふざけてる場合じゃないんだよ!?」

露伴「ふざけてるんじゃねーよ。ぼくは人間をやめてみる…ヘブンズ・ドアー」スゥゥ

仗助「なに…するんっスか」

露伴「普通にやったら負けるのは目に見えているからな。それなら"普通"じゃなければ良いんだよ。【吉良吉影に対して非道の事を行う】っ、この感覚は…嫌だな」

早人「露伴さん…」

露伴「フフ、フフフフ、何だかむしょ~に人間が嫌がる事を、特にあの変態殺人鬼にしたいな。」

仗助「……やるんなら手伝うっスよ、露伴センセー」

露伴「お前が敬って無いのに"先生"をつけんなよ」

仗助「すんません、だけどよ億泰の仇は取りてえんだよ」

露伴「……億泰はまだ死んでは無いが危険な状態だな」ペラペラ

億泰「」

仗助「そ、そっか…」

早人「…あいつ、玄関に入らないで壁に寄り添ってる。」

露伴「フンッまたあの空気と爆弾をやる気何だろう…種明かしがわからないから全体を本にして」

仗助「暴走は禁止な」

露伴「チッそれなら>>453>>454をやるか…フフ」

ロードローラー

タンクローリー

仗助「」パチクリ

早人「」パチクリ

露伴「ガッハッハッハッ!ぼくの本気を見せてやる」

ドォン
仗助「露伴!」

露伴「…ゲホッやってくれたなあの野郎。ぼくの大事な手を狙いやがって」ピクピク

仗助「あ、あのよぉ~また暴走…してない、よな?」

早人「暴走って?」

仗助「えーと、暴走して周りを本。ほら漫画とか小説とかの本にしたんだよ」

早人「えぇー!?それが出来るなら吉良何て楽勝じゃないか!」

ドォン
露伴「…今は出来ないんだよ…自分で使えなくした。」

早人「うわぁ!ま、また爆発した!」

露伴「……正確に位置を狙ってやがるな」

仗助「どっかにスタンドがいるのか?」

露伴「まぁ良いか。ぼくは真正面からアイツと向き合って来るからお前はお前でそいつを助けてやれ」

仗助「待てよ!本当にやるのか!?」

露伴「あぁ、ロードローラーとタンクローリーをアイツにぶつけてやんだよ!ハハハハ!」

早人「(悪人面だよ…)」

露伴「ぼくは行くから仗助、手伝え」

仗助「へ?え?」

露伴「さっき手伝うって言っただろ?だから行くぞ。早人、お前はそこでアホを守れ」

早人「う、うん!」


吉良「…ん?露伴だけか…他は中か…」

露伴「あぁ、ぼく一人でじゅ~ぶんだからな」ニヤニヤ

吉良「射程距離内にはまだ入ってないぞ?どうするんだ?」

露伴「射程距離?そんなの詰めれば良いんだよ、こうやってさっ」ダッ

吉良「なっ!ぐっ」

ドォン
露伴「傷ぐらいリアルティには必要何だよ!スカタンが!」ドゴッ

吉良「がはっ(右手で殴っただと?大事な右手で私を?)」

露伴「あぁー、最高にハイって奴だよ!こんなにも楽しい何てさ!」ドスッ

吉良「くっ喧嘩慣れはしてないと思ったんだが…スタンドは使わない気か?」

露伴「"まだ"な…さぁ来いよ。お前にはまだ足りないからな!」

吉良「嘗めてくれては困るな…キラークイーン!」カチ

露伴「っ!悪趣味だな…」ボタ…ボタ…

吉良「次で最後だ」

露伴「ぐ、次にお前は、こう言う。『最後を楽しみたまえ岸辺露伴』とな」

吉良「最後を楽しみたまえ岸辺露伴…はっ」

露伴「ヘブンズ・ドアー!」

ゴォォオォ

吉良「ロードローラーだと…」

露伴「今運転してる奴はぼくの嫌いな奴だが強い奴さ」


仗助「【ロードローラーが運転出来る】何でおれが…」


吉良「キラークイーン!」

露伴「それともう一つもプレゼントしてやるよ」

ゴォォオォォォ

吉良「タンクローリー、あっちは人がいるんだぞ!?お前は!」

露伴「何で車が出て来れたか解るか?先にタンクローリーを運転させたからだよ。後はそのまま真っ直ぐ進めさせたらアイツのスタンドで固定した後本体はロードローラーを運転した…簡単だろこんなの」

吉良「貴様…貴様ぁあああぁ」

露伴「仗助!」

仗助「はいよっと」

吉良「うわぁあああぁ!」

ドゴォオォォォン

仗助「や、やりすぎだって露伴!火事!火事になるから!」

露伴「はいはいクレイジークレイジー」

仗助「おれ任せかよ!アホだろ!バカだろ!サーセンしたっ!」

露伴「良く解ったな、後一秒遅かったらgペンが目玉を貫通出来たのに…」

仗助「(こ、こえぇー!なにこの人鬼畜!?)」

露伴「早く使え、あいつはまだ生きてるぞ」

仗助「まだだと!?間に挟まって爆発したんだ!あんな中生きられるか!?」

露伴「あの空気を扱う奴を使い自分を吹き飛ばせば死なないじゃないか?フフ、それにあんな弱いやり方で死んだらつまらないだろ?」

仗助「そうだがってろはんんー!?お前は!また!クレイジー・ダイヤモンド!」パァア

露伴「おお、腹が塞がったか。助かったぞ仗助、後少しで死んでたな」

仗助「もう良いから戦うな。次はおれがやる」

露伴「そうか、断る」

仗助「だよな…あいつを探すか」

露伴「あぁ、どうせ近くで瀕死な状態だろうから見付けたら殴ろうか」ニヤニヤ

仗助「(悪魔がいる…)」


億泰『ん?ここは…』

億泰『確か吉良の野郎に横っ腹が…』

『おい、何でお前がいるんだアホ』

億泰『あ…兄貴!』

形兆『兄貴じゃねーよタコが。』

億泰『兄貴こそ何で』

形兆『何でだぁ?おれがいちゃ悪いのか億泰』

億泰『悪くねえ!悪くねえけど…』

形兆『億泰、お前はまだこっちに来るのは早いんだよ。考えてみろ、お前には大事な友人がいるんだろ』

億泰『そうだけど…でもよ、俺は兄貴に出会えてすっげぇー嬉しいんだよ!』

形兆『おれは嬉しくないな。億泰、もう俺が居なくても道が解るだろ……自分で決めて進め』

億泰『自分で?(兄貴に決めて貰ってばっかりだった俺が自分で?)』

形兆『決めろ、もうお前はガキじゃねーだろ』

億泰『俺は兄貴に…>>464

1.ついてく
2.ついてかない



億泰『悪い兄貴、俺帰るわ』

形兆『そうか…なら道は解るな』

億泰『あぁ!…兄貴、またな』

形兆『またじゃねーよ、次来たら殴るからな』

億泰『へへっ懐かしいな…そんじゃあ行くわ!』

形兆『………気を付けろよ、億泰』

『んん?今のは億泰だとっ!?会いたかったど』

形兆『ふん、会えるさ。いつかな』

重ちー『しししっ!うん、いつか会える!それより腹減ったど』グキュルゥ~
形兆『…仕方ねーな、作ってやっから残さず食えよ』


早人「ーーやすさ…おくーー」

億泰「……」ガバッ

早人「良かった、痛みはない?」

億泰「あれ…俺は」

早人「仗助さんが何かして治したんだ、そして露伴さんが」


ドゴォオォォォン

億泰「うわぁあ!な、何だよ今の爆発は!吉良か!?」

早人「た、多分露伴さんが…」

億泰「センセーが?」

早人「う、うん。あの人ロードローラーとタンクローリーを吉良にぶつけるってまるでラスボスがする顔付きで言ってたから…」

億泰「もしかして…やべえ!センセーの暴走を止めねえと!」

早人「待って!」

億泰「ん?そーいえばお前って川尻早人だっけ?」

早人「うん、今は吉良のスタンドが付いてないから話せるけどね。それより露伴さんは大丈夫って言ってたよ、自分で暴走はしない様にしたって言ってたし」

億泰「そっか…なら尚更行かないとな。仗助とセンセーに協力しねえとよ!」

早人「それなら僕も連れて行って。」

億泰「……あったりめーよ!お前のおかげで解ったんだしな。そんじゃあ行くか!」


仗助「あ、あのぉ~露伴センセー?」

露伴「あ゛ぁ?」

仗助「暴走は本当に」

露伴「あーもう煩いな君は。解った、解除すれば良いんだろ…ヘブンズ・ドアー」ドシュ

仗助「(だってよー、いつ暴走すんかわかんねえんだぞ!?またあーなったら吉良と露伴を相手に戦う何て無理だ!)」

露伴「それよりアイツが見やたらないな…」

ドォン

仗助「っ!?」
露伴「っ!?」

吉良「く、か…」

露伴「ボロボロか…だが五体満足にくっついてるじゃないか。」

吉良「まさか、あんな本気で殺しに来るとは…」

仗助「次はねえから歯ぁ食いしばれ」バキッゴキッ

露伴「お前を引き摺って鈴美さんに土下座させてやる」コキッペキッ

吉良「(今の不意でもガードをしないとは、どうにかしてガードをさせた所を叩き付けないと生き残れないな…)ストレイ・キャット!」

猫草「ミャァアアア!!」

仗助「くそっまたこれか!」

露伴「あまり見えないから避けれないんだよなあれ…」

ドォン ブンッ

仗助「ぐっ」

露伴「が、ぁぁ…(空気を飛ばして首を締めるとは…)」

仗助「露伴!」

露伴「ぐ、ま…ふ、」ドスップシュー

露伴「げほ、げほっごほ(ペンを持っといて良かった。首周りにあった空気の塊に刺さって外れるとは驚きだ)」

吉良「後少しか…ストレイ・キャット!もう一度だ!」

ガオン
「おいおい、二度目はねえから」

「ランドセルに入れて!」

仗助「あ、な、」ジワッ

露伴「持ち直したか、今回は褒めてやる。億泰」

億泰「センセーが褒めるなんて天変地異が起きるな…」

露伴「ぼくを何だと思ってやがるんだお前は」

億泰「ワガママ?」

露伴「だ・れ・が・だ!」

億泰「センセー?ったー!」ドスッ

露伴「フンッ貴様がバカな事を言うからいけないんだぜ。仗助、お前はいい加減泣き止め」

仗助「だ、だってよ…」ポロポロ

吉良「(今なら逃げれる!)」ドスッ

露伴「誰が逃がすかよ…かなり前に借りたナイフ、返すな」

吉良「ぐぅぅうぅ!!(脚が…くそ、くそぉおぉぉ!!)」

ピー ポー ピー ポー

仗助「救急車が…」

早人「人が何時の間にかいっぱい…」


ザワザワ ザワザワ

露伴「(何だか嫌な予感がするな)」

承太郎「何があったんだ。」

康一「あれ?仗助君に億泰君、それに露伴先生!?」

吉良「(こ、これだと逃げ道が……いや、一つあるな)」

「大丈夫ですか!?」

吉良「ふふ、私の名前は吉良吉影と言いましてね。あぁ、綺麗な手だ」

露伴「(ダメだ、嫌な予感が収まらない。今直ぐあいつ、吉良の所にいかないといけない気がしてやまない!何だこれは…くそっ>>474してやる!)」

1.たすける
2.たすけない



吉良「私はモナ・リザの美しい"手"に惚れて勃起をしてしまい。もう女性は"手"でしか愛せないんですよ…あぁ、綺麗だ」

「あの、大丈夫ですか?」

仗助「ざけんなてめぇえ!」

承太郎「押させるか!」

康一「(僕達が駆け寄るが女性に何か話す吉良は笑いながらスイッチを押す仕草をした)」

億泰「くそっ!(空間を削れば早いが人が多すぎて無理だ!)」

早人「逃がすか…お前を逃がすか!」ダッ

仗助「早人!」

早人「(後少しで…後少しで平和になるんだ!)」トンッ

「早人、お前は待ってろ」

早人「な…何でだよ!だって」

吉良「あっはははは!はは!勝った!勝ったんだ私は勝ったぁああ!!」

仗助「押させねえ!」

吉良「良いや限界だ!押すね!」

ドシュ


~数日後~

露伴「………」

鈴美「…終わったんだね」

露伴「あぁ、君との約束通り終わらした」

康一「あっ!露伴先生!鈴美さん!」

露伴「康一くん!」

仗助「おれも居ますよ先生~」

露伴「康一くんが来てくれる何て嬉しいよ!」

仗助「先生~?おれは?」

露伴「うわーきてくれてありがとう(棒)」

仗助「どんだけ嫌い何だよ!いい加減素直になれよ露伴!」

露伴「ぼくは元から素直だスカタン!」

仗助「あぁん!?」

ジョセフ「これこれ、また喧嘩をするのかい?」

露伴「ジョースターさん。静くん」

静「…んぶ」

ジョセフ「おぉ、そうか…露伴君、静が抱き上げて欲しいそうじゃ、良いかな?」

露伴「は、はい…えっと、こうですか?」

静「キャッキャッ」

ジョセフ「静が笑っとる、露伴君を気に入ったみたいだよ。ありがとう露伴君」

露伴「いえ…ありがとう静くん」

静「………」コクリ

ジョセフ「よしよし、静。」


億泰「おーい」

康一「あっ億泰君。」

億泰「今日がその日って聞いたからよ!」

鈴美「うふふ、露伴ちゃんと仲良くしてね」

億泰「あったりめーよ!センセーとはもうダチだってぇの!」

康一「うん、そうだよね。」

露伴「ぼくの親友は康一くんただ一人さっ!」

由花子「そんなのは私が許さない」

康一「ゆ、由花子さん!?来ないかと思ってたよ。」

由花子「あの岸辺露伴が苦手とする女性よ?興味あるに決まってるじゃない」

鈴美「そうなの露伴ちゃん」ツンツン

露伴「うっ」

由花子「本当に苦手みたいね。面白いけどもう見れないのね…」

康一「由花子さん」

由花子「康一君?」

康一「死ぬまでずっと一緒にいるよ、だから安心してね」ギュ

由花子「康一君…康一君大好き!!」ギュ~

康一「く、苦しいよ由花子さん」

億泰「う、うわぁあぁあぁ!」

仗助「おいおい泣くなって億泰」

露伴「煩いぞ億泰。それだから彼女が出来ないんだよ」

億泰「あぁぁんまぁぁりぃいぃだぁあぁぁ!」ダッ

仗助「待てよ億泰!苛めんなよ露伴」

露伴「フンッ真実を言ったまでだね」

承太郎「どうした億泰、泣き出して…賑やかだな」

仗助「承太郎さん!」
露伴「承太郎さん!」

康一「あっハモった…」

仗助「マネすんじゃねえよ露伴!」

露伴「貴様がマネをするんだろうがクソッタレ仗助!」

仗助「やんのか?あぁん?」

露伴「雑魚は黙れ」

仗助「よーし、決着付けてやんよ糞イカレ露伴が!」

露伴「かかってこいサザエ!」

承太郎「止めろ。」

康一「(承太郎さんが出したスタンドで二人を引き剥がすと鈴美さんは笑っていた顔が無くなった…来たんだ)」

鈴美「……露伴ちゃん」

露伴「鈴美さん、あれが川尻浩作の姿を借りた"吉良吉影"だよ」


早人「おぉーい、露伴さぁーん!」ダッ

露伴「早人…ごふっ」ドスッ

早人「あぁ、ごめんなさい。強かったかな」

露伴「だ、大丈夫だ…」

「ちょっと早人!先に行かないの!」

「………」

早人「ほら、ママ!露伴さんだよ!」

しのぶ「解ってるわ……岸辺さん、あの時はありがとうございます。」ペコリ

露伴「いいや、ぼくは何にもしてないよ。貴女の強い心があるからですよ」

しのぶ「私一人では無理だったわ、岸辺さんと早人…そして"あの人"が居たからかしら」

仗助「あの人って…」

億泰「あいつだろ?」

早人「早く来てよ。みんな待ってるよ」

「…やっぱり私は帰った方が…」

しのぶ「来たんだからやりなさい。アナタは私の夫なのよ?」

「だが…私は……」

露伴「ぼくが言っただろ、土下座させるとな。"吉良"」

康一「(そう、露伴先生はあの時……)」


吉良『良いや限界だ!押すね!』

『待って!後ろに人が!』

『えっ?』

吉良『たい…や…?』

康一『車が…』

仗助『嘘だろ……』

承太郎『事故死…か…』

『大丈夫ですか!?あ、あれ?"いない"』

仗助『いない?』

『仗助、ヘブンズ・ドアーに書かれた事は必ず実行出来るんだよ』

吉良『なぜ…何故私を、何故助けた!答えろ岸辺露伴!』

バァ-----z_____ン

露伴『助けた?いいや違うね、ただ鈴美さんに土下座させる為に決まってるだろ吉良』

吉良『それで書くのか!?【岸辺露伴に引き寄せられる】私がスイッチを押せば終わり何だぞ!?』

露伴『お前が押すわけ無いね、もう負けを認めただろ?吉良』

吉良『ぐ、うぅ…何故、たすけ…た…』ポタ…

露伴『言っただろ?土下座させる為だよ』

吉良『ぐぅうわぁああぁあ!!』ポタ…ポタ…

露伴『救急車に乗ってろ、早人!』

『は、はい。ほら、乗せるぞ』

吉良『………』ポタ…ポタ…

早人『…はい!』

露伴『お前の母親に全て話す、決めるのはお前達だ。見捨てるなら警察に、捨てないならぼくも協力するから安心しろ。』

早人『露伴さ、露伴さん!』ギュウ

露伴『いたたたた!まだ塞がって無いんだから止めろ』

承太郎『良いのか先生』

露伴『リアリティに必要ですからね。』

仗助『あいつが逃げたらどうすんだよ!今直ぐ捕まえて警察に引き渡そうぜ!』

露伴『もう戦う気力はない。逃げたらぼくを殴れ』

仗助『うっ…わ、解った。解ったよ、たくっあんたはいつも意地っ張りだな』フラ

康一『大丈夫、仗助!?』

億泰『ほら、肩貸すぜ』

仗助『あぁ、悪いな…億泰』

露伴『…肩貸してやるよクソッタレ』

仗助『え……え…?』

露伴『あっそ、億泰が良いなら億泰に任せる。悪かったな東方仗助』

康一『(先生は意地っ張りだなぁー)』

承太郎『先生、今から行くならおれも協力しよう』

露伴『…いや、ぼくが勝手に助けてしまいましたのでぼくがやります。承太郎さんはボロボロなバカを支えて下さい』

承太郎『…そうか、仗助。病院に行くぞ』

仗助『露伴!お前…』

康一『行こう仗助君、後は露伴先生に任せよう』

仗助『……あぁ…』

露伴『早人…行くぞ』

早人『うん!』


康一「(あの後僕は仗助君を病院に連れて行くと携帯が震えた。外に出て出るとお母さんからで学校はどうしたとの事だった…)」

康一「(とっさに友人が大怪我して病院にいると言ったけど学校は大遅刻。仗助君が心配だから行かないと決めたけど承太郎さんに行くよう言われて行くと今度は学校の先生のお怒りを受けた)」

康一「(学校での説教が終わって家に帰ると親の説教…その日は仗助君のお見舞いにいけなかった。次の日病院に行くと露伴先生がいた)」

康一「(露伴先生の話しだと吉良は川尻として生かす…そう言うと仗助君と喧嘩になったが承太郎さんが間に入り制裁した。確かに僕も何で助けたのか疑問だったから後から聞いてみたら)」


露伴『そんなの決まってるだろ?取材をするためさ…』


康一「(本当にそれだけなら良いな…また暇潰しじゃないなら良いけど。)」

「………っ」

早人「あぁーもう!隠れないで来る!」グイグイ

「止めろ小僧!」

早人「その小僧に負けたんだから諦めろ!」ドンッ

吉良「なっ……」

鈴美「………」

承太郎「先生、会わせて良かったのか?」

露伴「会わせないと謝らせないだろ…」

吉良「………」

鈴美「私が誰だか知らない…よね」

吉良「……杉本鈴美、だろ…私が自らの手で殺した」

鈴美「えぇ、貴方のせいで露伴ちゃんは泣いてたのよ!?まだ四歳で怖かった露伴ちゃんに悪夢を植え付けて…」

吉良「……そうか、だから私を捕まえようと…」

鈴美「あんなに怯えさせて泣かした露伴ちゃんに謝って!」

仗助「………」

億泰「………」

康一「………」

由花子「………」

ジョセフ「………」

承太郎「………ん?」

露伴「はぁあぁ!?何でぼくになるんだ!」

鈴美「だって四歳だったのよ?そんな露伴ちゃんを泣かすなんて最低じゃない?」

露伴「あの時はまだぼくは子どもだったんだから仕方ないだろ!?」

鈴美「良いの、吉良吉影…私はもう死んでいるから謝られても蘇る事は無いの、だけどまだ生きてる人に謝る事は出来るでしょ?」

吉良「……すまなかった!!」ガバッゴンッ

康一「(あの吉良が露伴先生に土下座した…)」

露伴「………そうだな、これから善人になり、ぼくに面白いネタを話して貰おうか"川尻さん"」

吉良「………あぁ」

しのぶ「岸辺さん、その…」

露伴「見えないんですよね。今此処にいます」

しのぶ「…鈴美さん、私の夫が行った事は許される事では無いのは解ってます。ですが岸辺さんとのやり取りを見て許された事が解りました…ありがとうございます。」ポロポロ

早人「ママ……」

鈴美「…露伴ちゃん、これからはちゃんとみんなと仲良くするのよ」

露伴「君はぼくの母親か!?…まぁ極力仲良くしてやっても良いぜ」

鈴美「もう!仲良くしないとダメよ。露伴ちゃん」

仗助「素直になれよ露伴ちゃ~ん」

露伴「そうだな仗助ちゃん」ガシッ

仗助「止めてくれよ露伴ちゃん」ガシッ

露伴「何がだよ仗助ちゃん」ギチギチ

仗助「手を組んで攻撃すんのよ、露伴ちゃん力弱いだろ?」ギチギチ

露伴「お前より強いね仗助ちゃん」ギリギリ

億泰「また始まったな」


裕也「わりぃー、遅れた……また喧嘩かよ」

康一「裕也君!あの時はありがとう」

裕也「あー、エニグマか、良いって事よ」

億泰「それよりあの喧嘩止めるか?」

裕也「ほっとけ、どうせ空条さんが止めるさ。それより貴女が鈴美さんですね、美しいです」

鈴美「うふふ、ありがとう。」

裕也「貴女が今普通にいましたら口説き落としたいですよ」

鈴美「あら、君の口説きを聞きたいわね」

裕也「本気で狙いますよっ!」ドガッ

露伴「ふざけんな噴上!鈴美姉ちゃんに触れるなこのスカタン!」

康一「露伴先生が飛び蹴りした…」

鈴美「うふふ、久しぶりにお姉ちゃんって呼ばれちゃった。なに?露伴ちゃんなら触れて良いのかな?」

露伴「いや、違う!…そう、今蹴った理由は>>493だ!」

サソリがへばりついていたから

露伴「サソリがへばりついていたから」

康一「(凄い嘘を付いたよ…)」

鈴美「だから首の後ろを蹴ったんだね。やっぱり優しいね露伴ちゃん!」

康一「(信じたー!鈴美さん!日本にサソリはいませんよ!?エジプトとかならいると思いますが日本にはいません!)」

裕也「サソリなんて居るかぁあ!」ガバッ

露伴「チッもう起きたか…」

裕也「おいおい露伴センセーよ、養分吸うぞ」

露伴「きゃーすわれるーへんたいだー(棒)」

裕也「無表情で言うなよ怖いわ!」

露伴「……目薬目薬」ゴソゴソ

康一「小道具使った!しかも堂々と!」

裕也「仗助、露伴センセーはなにしたいの?もうおれにはさっぱり解らないんだけど」

仗助「おれが知るわけないだろ!?」

億泰「えぇー、仗助とセンセーは仲良しだから解るだろ?」

仗助「誰が仲良しだよ!」

露伴「よし、出来た。うわぁぁあん!ジョースターさぁあぁん!」

仗助「じじいに行きやがった!」

承太郎「ふぅー(身構えていたが違って良かった)」

ジョセフ「おや?どうしたんだい露伴君」

早人「どうしたの露伴さん!」

露伴「うぅ、仗助と、噴上が…」

ジョセフ「これこれ、仗助。露伴君を泣かすんじゃないよ」

早人「おいキザ野郎!露伴さんを泣かすな!」

裕也「いや、おれは被害者だから!」

仗助「おれはとぱっちりだからなじじい!」

ジョセフ「ふぉふぉふぉ、まぁ謝ったらどうだい?」

露伴「そうだ、ぼくに謝れば良いんだよクソッタレ共が」

仗助「やべえ…殴りたい、本気で殴りたい」

裕也「よし、おれが瀕死にさせるからその後殴るか」

仗助「そうだな、覚悟しろや露伴!」

露伴「わーん、サザエと顎入れ墨が虐めてくる!そうだ、無かった事にしよう。ヘブンズ・ドアー!」

億泰「卑怯だよセンセー」

由花子「卑怯だわ」

康一「卑怯過ぎる…」

露伴「煩いんだよ君たち!さてと…鈴美さん」

仗助「【先程起きた事を忘れる】あれ?」

裕也「【先程起きた事を忘れる】ん?」

鈴美「どうしたの?」

露伴「……そろそろ、時間かな」

鈴美「えぇ、そうね。アーノルド」

アーノルド「ワフッグルルルル」

吉良「……すまない」

アーノルド「…キューン」

露伴「心配するな、もう終わったよ。」

鈴美「うふふ、みんな、来てくれてありがとう。」

承太郎「…そっちに逝ったら宜しくと伝えてくれ」

康一「元気で…いや、違うかな」

億泰「もし俺の兄貴に会ったら宜しくな。」

由花子「貴女とは早く会いたかったわ…元気で」

しのぶ「私には見えないけど、ありがとう」

早人「また来てね!」

ジョセフ「そっちに逝ったら道案内を頼むよ」

静「あぶ、」

裕也「お体に気を付けて下さい、美しい人」

吉良「………ありがとう、すまなかった」

仗助「露伴ちゃんは任せとけよ。」

露伴「誰がお前の世話になるか!」

鈴美「露伴ちゃんは何かないの?」

露伴「>>499

ううう!ううッ!うう!うう……うう…う…う…う
ああ… ………………
鈴美お姉ちゃん………………………………………すまない…………
すまなかった……… 本当に…
さようなら 鈴美お姉ちゃん…………さようなら

露伴「目に、ゴミが…」

鈴美「うん、そうだね」ギュッ

露伴「ううう!ううッ!うう!うう……うう…う…う…うああ… ………………鈴美お姉ちゃん………………………………………すまない…………すまなかった……… 本当に…さようなら 鈴美お姉ちゃん…………さようなら」ギュゥッ

康一「(先生が、露伴先生が素直になって本音を言ってる…当たり前か、だって幼い頃助けてくれた人だもんね)」

鈴美「露伴……ちゃ……ろはんちゃん……ありが、とう……あの日から…ずっっっと…ずっと、辛い思いをさせて、ごめんね……」ポタ…ポタ…

露伴「うう…本当、は…逝って……逝って欲しくないよ…!だ、だけど………もう…逝かないと…鈴美、お姉ちゃんは……」ズビッ

鈴美「えへへ、もう、立派に成人しているんだから露伴ちゃんは…泣いてちゃ…だ……ダメだよ」ポタ…ポタ…

露伴「ぅるさい…今は、良いんだよ…!ぐすっ………鈴美、お姉ちゃん……大好き"だった"よ」

鈴美「露伴……ちゃん……うん…私もだよ……」

アーノルド「ワンッ!」

露伴「アーノルド…お前も大好きだよ……」

アーノルド「ワンッ!ワンッ!」

鈴美「うん………それじゃあね…露伴ちゃん…」チュ…

仗助「」
承太郎「」
康一「」
億泰「」
由花子「」
裕也「」
ジョセフ「」
しのぶ「」
吉良「」
早人「えっ?なに?見えないんだけど!?なにがあったの!?ちょっと!手退けてよ吉良!」

露伴「れ、鈴美お姉ちゃん…?い…今、えっ…」カァァァ

鈴美「成人してる露伴ちゃんのお祝い。うふふ…露伴ちゃん顔真っ赤」

露伴「だ、誰が!もう逝けよ!」

鈴美「うん…皆さんありがとう!元気で!」

アーノルド「ワフッ」


康一「……逝っちゃったね…」

億泰「最後の最後はすげえーのが見れたけどよ」

ぷるるるる
裕也「ん、わりぃーアケミからの呼び出しだ。先に帰るな」

仗助「おう、またな」

裕也「今度遊ぼうぜ、そんじゃ」

ジョセフ「ほら…綺麗だねぇ静」

静「………」

しのぶ「綺麗な空…」ギュッ

吉良「っ!…あぁ」

早人「ママ…手」

しのぶ「うん。みんなで繋ぎましょう」

早人「…パパ」

吉良「……あぁ」ギュッ


承太郎「………先生、ハンカチ使うか」

露伴「…………」ポロポロ

康一「由花子さん、良いかな?」

由花子「ハァー、仕方ないわね。今だけよ」

康一「ありがとう由花子さん…」

露伴「………」ポロポロ

康一「承太郎さん、露伴先生は任せて下さい」

承太郎「…頼む」

康一「はい…露伴先生」

露伴「こういちく……れいみ、おねえちゃんが……おねえちゃんがね…もう」ポロポロ

康一「はい…肩貸しますよ、露伴先生」

露伴「うぐ、うわぁあぁああぁあ!!」ギュゥッ

康一「(露伴先生は高く叫んだ。天まで届く声で泣き叫んだ…)よしよし、我慢しましたね」

露伴「うぅ…れいみ、れいみねえちゃ…おねえちゃん」ズビッ

仗助「すげえーシュールだな」

億泰「うぉぉおおぉいおいおいおい!!」

仗助「うおっ!何で億泰まで泣いてんだよ」

億泰「だってよー、悲しいじゃねえか!」ポロポロ

仗助「あー、確かにそうだがあれは……」

露伴「こういちくん、こういちくぅぅうん!!うわぁぁあ!」ギュゥゥッ

康一「(く、苦しいな…)はい、いますから泣いて大丈夫ですよ」ポンポン

露伴「う、うわぁあぁああぁあ!!」ポロポロ

康一「(それから露伴先生が泣き止むまで僕は肩を貸した…)」


「i understood a place anelder brother!(兄貴!場所が解ったよ!)」

「as is expected, it is my brother by courtesy.it is well done!(流石オレの弟分だ。上出来だ!)」

「still, it was the student who had an old-fashioned hairstyle…(それにしても古臭い髪型をした学生だったな…)」

「i am eqoal with your hairstyle toswisl.(お前の渦巻く髪型と対等だよ。)」クスクス

「ah? will you let you freeze?(あ゛!?凍らせてやろうか!?)」

「quarre:, in addition, push the fronts in to a mirror.(喧嘩するなお前等、鏡に押し込むぞ。)」

「i let you freeze later(後で凍らす…)」

「i knew a leader, a plpce!(リーダー、場所が解ったよ!)」

「is it so?…a hand do not receive a fund looking for a boss in this.(そうか…コレでボスを探す資金が手にはいるな。)」

「at last i can steal out of rice gruel life!(お粥生活からやっと抜け出せる!)」

「oh, is rice gruel delicious?(えっ?お粥美味いだろ?)」

「i do not want toeat it how, and it is meat, and let it eat meat every day!(毎日何て食いたくねーんだよ!肉だ!肉を食わせろ!)」

「oh, suppress the elder brother voice…i was accompanied.(あ、兄貴声抑えて…付いたよ。)」

「it is a big hoose…(おっきい家だな…)」

ガチャ
露伴「うるさいな…ん、あぁ、確か今日だったな。」

「??」

露伴「あぁ、そっか。全員に書けばいいか(暇潰しにネットを使いぼくの家で一ヶ月百万での住み込みを発信した)」

露伴「(勿論暇潰しでもちゃんと家事をして貰うためだ…後他のスタンド能力が見たいためスタンド使いを募集したらイタリアのお粥大好きとかふざけたニックネームで来た)」

露伴「(そこからは飛行機代を出し、家まで来てもらった…さてと、どんな暇潰しをしてくれるかな)」

露伴「welcome, to japan, i thihk it to have been a long journey, but hare youengage in my order from now on,(ようこそ日本へ、長旅だったと思うがこれからはぼくの命令に従ってもらう。)」

露伴「i have you hold japanese style greetings first(最初は日本流の挨拶をして貰うよ)>>520

┌(┌^o^)┐《久しぶりの1ことくたばれだよ》

┌(┌^o^)┐《最後は選択肢で安価じゃなくなってしまって申し訳無い。こうしないと物語的にはダメな気がしてね》

┌(┌^o^)┐《何回も安価の位置を間違えて本当にすまない!ごめんなさい!》

┌(┌^o^)┐《因みに億泰で兄貴に付いてくと仗助は最後露伴ちゃんに記憶を消してもらうよ》

┌(┌^o^)┐《吉良を助けないは原作と同じになる為鈴美さんのサヨナラは露伴ちゃんは行かない事になるよ》

┌(┌^o^)┐《補足はこんなもんだ、そして何故今の安価の位置が遠いのはもうみんな飽きてる頃だと見計らってやったんだ!》

┌(┌^o^)┐《終了でも良いし>>520までkskして鬼畜に1を攻めても良いぜ!》ハァハァ

┌(┌^o^)┐《それじゃあ!》ホモォー

アバ茶

┌(┌^o^)┐《アバ茶の茶茶茶♪の歌が浮かんだじゃないか!酷い!》

┌(┌^o^)┐《くそ、露伴ちゃんが出すアバ茶をあ○さつ組が飲むのか…初っ端からカオスだ!》

┌(┌^o^)┐《1は今日はバイトだから続きは何時も通り深夜になるがやってやる!露伴ちゃんのをゴックンしてやる!いや、変態じゃないよ?変態みたいな発言してないよ?仮に変態だとしたら僕は紳士だ!》

┌(┌^o^)┐《みんなしてアバ茶を直接ゴックンしよう。それが日本流のあ○さつだよ。明日から実行しろよ!》

┌(┌^o^)┐《それじゃあ逝ってくるホモォォー!》

露伴「(仗助にボコボコにされて休載してる時にイタリアに行き、何だか変な奴がアバ茶とかを売っていたな。クソッタレ仗助に渡す為買ったが試しに口に含むと黄金の滝が出来てしまってそのまま放置していたこのアバ茶を出すか…)」

露伴「(別に相手がイタリア人で、騙されたから騙し返すとかじゃない。ただ、お礼をするだけだ…)」クスクス

「(it is doubtfol…(怪しいな…))

露伴「おっと、すまないが今から君たちには日本語を喋れる様にするよ。ヘブンズ・ドアー!」

ドシュ ドシュ ドシュ

「な、何が起きたんだ!?」

「兄貴!あいつスタンド使いだよ!」

「ふむ、どうやら日本語とやらが喋れる様になったみたいだな」

「うわぁー!凄いよ!オレ達日本語喋れてるよ!」

「うっせーよ、黙れ!」

「何か違和感があるな」

「そうだな…」

露伴「(よし、楽になった…ん?何故楽になったんだ?まぁ良いか)この中でリーダー的な奴はいるか」

「リーダーはいるよー」

「……俺がリーダーだ」

露伴「そうか。名前は」

「…まず貴方がキシベロハンなのか証拠が欲しい」

露伴「そうか…ぼくは週刊少年ジャンブで連載中「ピンクダークの少年」を描いている岸辺露伴だ。証拠は…この紙に一瞬で君たちを描こう」ドシュ

「これは…」

「兄貴!オレ達がいるよ!」

「すげーな」

「……解った、君は俺達の雇い主キシベロハンだ」

露伴「それじゃあ改めて君たちの名前を教えてくれないか?」

「………」

「はいはーい、オレから自己紹介しまーす」

露伴「どうぞ」

メローネ「オレの名前はメローネ、君の服は一度着てみたいな」

露伴「そ、そうか」

メローネ「そんでこっちがギアッチョ。」

ギアッチョ「さわんじゃねぇーよ」

メローネ「これがホルマジオとイルーゾォ」

ホルマジオ「これって何だよこれってよ!」

イルーゾォ「宜しく頼む」

メローネ「あとパイナップルの方がペッシで兄貴の方がプロシュート」

プロシュート「おいおい、俺は兄貴だがお前等の兄貴じゃねーよ。ペッシの兄貴だ」

ペッシ「あ、兄貴!」

メローネ「そして我らがリーダー!リゾット!」

リゾット「……ハァー、メローネ。もう良いから座れ」

露伴「ふぅーん、ならリーダーのリゾットだけすこーし借りるよ。君たちはこの部屋から出なければ何しても良い、テレビを見ようが読書しようがぼくは止めない」

プロシュート「おい、そんな簡単にリゾットを貸せるかよ!」カチッカチッ

露伴「おっとぼくの家では煙草は控えてくれないか…吸うなら庭で携帯灰皿を使ってくれ」

プロシュート「っ~吸わなければ良いんだろ!?良いからリゾットを連れてくなら俺達も連れていけ」

露伴「無理だ。これは一番上の位にする日本流の挨拶でね(こんな人数にあんなゲロマズを出したらスタンドを使われて一瞬で死ぬだろうしな…)」

メローネ「それならオレが!」

リゾット「いい…キシベロハン。場所はどこだ」

露伴「こっちだ」

ホルマジオ「リーダー良いのか?」

イルーゾォ「いざとなったらスタンドを使うだろ。ふむ、漫画か…」

ペッシ「兄貴~」

プロシュート「リゾット、何かあったら呼べ」

リゾット「解った…」


露伴「(さてと…確かこの冷蔵庫に…あった…)」

リゾット「何を出すんだ?」

露伴「……さぁどうぞ。」コトッ

リゾット「これは……」チラッ

露伴「(飲めよ、イタリア人なら飲めるんだろ?ゲロマズなこれを飲めよ!)」

リゾット「キシベロハン…騙されて買っただろ」

露伴「何の事だ?(良いから飲め!そして謝れ!お前じゃないが騙してすみませんと土下座しろ!)」

リゾット「(うーむ、これはどう見てもアバ茶だ…ラベルにアバ茶が貼られてるのを見れば一目瞭然だ。)キシベロハン」ガタッ

露伴「なんだ?」

リゾット「このアバ茶は普通の茶では無い」

露伴「(茶じゃないのは解るわ!)」

リゾット「アバッキオと言う奴が体内から出した物だ…」

露伴「………はっ?」

リゾット「つまり小便だ」

露伴「…………」

リゾット「…すまない。知り合いだ」

露伴「き、君たちイタリア人は尿を売るのか!?悪ふざけで!」

リゾット「これは飲めないから変わりにキシベロハン、君のを飲もう」

露伴「…ま、待て!何を言ってるんだ?」

リゾット「日本流の挨拶何だろ、俺はキシベロハンのを飲むからキシベロハンは俺のを飲むんだろう?」

露伴「(あぁー、そう言う事か…)すまない、あれは嘘だ。コレをイタリア人だからと言う理由で出して復讐をしようとしていた」

リゾット「そうか…」

露伴「日本流の挨拶なんて無いから気にしないでくれ」

リゾット「それならイタリア流は如何かな?」

露伴「はぁ?」

リゾット「(少しだけ雇い主をからかってみるか)>>533がイタリア流の挨拶だ。やってみるか?」

ナラの木の薪で焼いた、故郷の本物のマルガリータだ!

>>535
おい! いくら>>1がホモでドmだからって言っていいことと悪いことがあるぞ!

┌(┌^o^)┐《>>536、それフォローか?あ、いや、ワタシイチジャナイデスヨ?ヘンタイジャナイヨ?》

露伴「……えっと、ちょっと待ってくれ。今なんと言った…?」

リゾット「イタリア流はナラの木の薪で焼いた、故郷の本物のマルガリータだ!ついでにボルチーニ茸を乗せよう」

露伴「…リゾット、ぼくの家にはかまどは無い。だからオーブンで作るしかないんだ」

リゾット「それでは本格的に作れないじゃないか!」

露伴「あー、なら他のイタリア流の挨拶で良いからしてくれないか?(トニオさんの所に行けば良いがまた机と椅子を用意させるのは気が引けるから一人ずつ連れて行くか…)」

リゾット「……キシベロハンが望むなら」グイッ


露伴「何故手首を掴む。顔が近い…」

リゾット「is all right, and ask from now on; masuyo bank rohan.(これから宜しくお願いしますよ岸辺露伴。)」チュ…チュ…

露伴「(そうか、イタリアは挨拶に頬にキスをするのを忘れていた…)ならリゾット、ぼくも返そうではないか」

リゾット「どうぞ」

露伴「think about me in the first from now on; a risotto.(これからはぼくの事を一番に考えてろ、リゾット。)」チュ…

リゾット「……仰せの通りにしよう雇い主。」


メローネ「おっかえりー!何もなかった!?大丈夫!?」

リゾット「あぁ、大丈夫だ。実に面白い事が出来たな…」

メローネ「ふぅーん、まっそんな事より腹減ったぁ~、ロハンご飯まだぁ~」

露伴「えぇーい!抱き付くな!今カツ丼を作るから待て」

プロシュート「肉…肉が食えるのか!?」

ホルマジオ「久しぶりの肉…」

イルーゾォ「意地汚いぞお前等」

プロシュート「久しぶりの肉に意地汚い何てねーよ。ペッシ!喜べ!」

ペッシ「はい!もう楽しみだよ兄貴」

露伴「……どんだけひもじいんだあんたらは」

メローネ「オレ達の給料が少ないんだよ…重労働してんのによ!」

リゾット「このままだと飢え死にしそうな時キシベロハン、貴方の記事を見てもう助かる為にはそれしかないと思ってな。実に助かった」

露伴「助かるってただ半分を前払いしただけだろ?」

イルーゾォ「アジトに今二人残っているからあの前金で二人は今頃喜んでいるんだよ…キシベロハン、君のおかげだ」

露伴「みんなで来れば良いんじゃないか?(アジトって何だよアジトって…コイツ等マフィア系なのか?)」

ホルマジオ「残さないとボスからの依頼が出来ねーんだよ。」

リゾット「ホルマジオ…」

ホルマジオ「あぁ…わりぃー」

露伴「(ボスって何だよボスって!…興味が湧くじゃないか!あぁ、本にして読みたい読みたい読みたい!)」ジュ~

メローネ「腰細っ!抱き心地よしっ!味を見てみry」ドガッ

ギアッチョ「雇い主を困らすな。今引き剥がして棄ててくる」ズルズル

露伴「庭にしとけ…」グツグツ

リゾット「……美味そうだな」

露伴「当たり前だ、ぼくはリアリティの為に作るからミスは無い。味噌汁も飲めるか?」

プロシュート「日本料理って奴か?肉が食えるなら何だって良いぜ、ペッシ。ジュース買ってこい」

ペッシ「解ったよ兄貴!」

露伴「麦茶が冷蔵庫にある、氷もあるから買わなくて良い。コップは此処だ」

ペッシ「え…良いのかい?」

露伴「ぼくが決めた事は従うと書いてあっただろ?あとお前等手洗いうがいしたか?してないならしろ、ぼくに風邪を移すな」

イルーゾォ「(お母さんだ)」

ホルマジオ「(お母さんだな)」

プロシュート「(お母さんだ)」

ギアッチョ「(お母さんみたいだ)」

リゾット「(お母さんみたいだな…)」

ペッシ「…何だかキシベはお母さんみたいだよ」

露伴「」ピクッ

プロシュート「(ペッシ~、ペッシペッシペッシ!何故言うんだ!この男の事だからキレるな)」

露伴「ペッシと言ったな…」

ペッシ「う、うん」

露伴「お前にはカラシをたっぷり入れてやる」

ペッシ「え、えぇー!?酷いよ!」

露伴「お前がいきなりぼくに向かってお母さんとか言うからだろ!?ぼくは男で女でも年増でもない!リゾット運べ」ドンッ

リゾット「(すまないペッシ…今回はフォロー出来ない)」

メローネ「ロハーン、オレの分はあるー?」

ギアッチョ「埋めたのに帰ってくんな。」

露伴「だから触るな!ギアッチョ!こいつは何なんだ!?鎖を付けてろ!」

ギアッチョ「おれが飼い主じゃねえよ!!」

メローネ「えぇー!?鎖何て付けたらロハン触れないじゃんか!セクハラさせろ!!」

ホルマジオ「雇い主、悪い今引き剥がす。」

メローネ「離せホルマジオ!セクハラー!」

イルーゾォ「……すまない雇い主」

露伴「ハァー、もう良いからご飯にしよう。それから話しをしよう」コトッ


リゾット「ごちそうさま」

プロシュート「あぁー、久しぶりの肉だった…」

メローネ「ロハンの愛情が入って美味しかったよ!次はロハンの愛えぶっ!」ドスッ

ギアッチョ「下ネタすんな、うぜー」

ホルマジオ「食器は洗うな」

イルーゾォ「下げるのを手伝おう」

ペッシ「うぅ、辛いよ~」

露伴「(やはり色んな個性があって面白いな。)では一ヶ月の段取りを言おう」

リゾット「(ついに来たか…)」

露伴「まず君たちには一ヶ月間ぼくの家の家事全般をして貰う。そしてご飯はぼくが作ろう」

プロシュート「俺たちが作らなくて良いのか雇い主様よぉー」

露伴「君たちに任せて腹を壊したく無いからね。それからチャイムが鳴ったら基本的に居留守をする事、動いたり音を鳴らしたりしたら前金の一部返金して貰う」

イルーゾォ「おい、そんなの書かれて無かったぞ!」

露伴「ぼくの言う事を絶対命令だっとも書いてたぞ?イルーゾォ、君が嫌なら帰りの飛行機代は出してやるが前金は返して貰おうか?」

イルーゾォ「くっ(スタンドを使い鏡の中に押し込むか?)」

露伴「その変わり君達のスタンド能力を全て話すなら金を積もう。ただし、ぼくに嘘は通じないぜ」

メローネ「はいはーい」

露伴「何だ?」

メローネ「スタンド能力を話す変わりにオレ達のお願いも叶えてくんない?」

露伴「お願い?」

メローネ「そう!例えばオレがロハンとチュッチュしたい!とお願いしたらロハンが叶えられる範囲でのお願いを叶えて欲しいなー」

露伴「…そうか、(スタンド能力を言うのは命の危機にもあるから金より高いからか…)解った、ぼくが叶えられる願いなら君たちの願いを叶えよう。ただしメローネ!お前とのキスは無しだ」

メローネ「…そーこなくっちゃ。」ペロリ

ギアッチョ「(あーあ、雇い主は何やってんだが)」

プロシュート「(この誇らしげな顔を歪ましてやる!)」

ペッシ「から、辛いよ~」

露伴「後でアイスを出してやるから残さず食べろ」

ペッシ「解ったよキシベ。うぅ」

リゾット「それでは家事をやるか。洗濯物を干してくる」

ギアッチョ「そんじゃあおれは掃除をすっか」

メローネ「オレはロハンの寝室を…ご、ごめん」

露伴「次、ぼくのプライバシーを侵害したらこのフォークを目玉に突き刺す。わかったな」

メローネ「う、うん…ぎ、ギアッチョの手伝いしてくる~」

ホルマジオ「洗い物終わったぞ」

イルーゾォ「風呂は掃除するか?」

露伴「任せるよ。(動きがテキパキしてるな。)プロシュート、ペッシ」

プロシュート「あぁん?」

露伴「買い物を頼む。ぼくはスケッチをするから行けなくてね。買い物リストを書いたから任せた」

プロシュート「スケッチって…(本当に描いてやがる。それにしてもはえーな)」

ペッシ「アイス美味しいなぁ~」

プロシュート「おいペッシ!買いに行くぞ!」

ペッシ「え、ま、待ってよ兄貴~」


露伴「(うん、やはり新しいから楽しいな描くのは!)」ドシュドシュ

イルーゾォ「…これがボク達か」

露伴「風呂掃除はどうした?」

イルーゾォ「今湯を張ってる」

露伴「そうだ、イルーゾォ。お前のお願いとやらがあるなら話してくれないか?」

イルーゾォ「最初はボクか……そうだな、今の所>>550か?」

ミイラ化した何者かの左腕があるんだが……気味悪いから、君が引き取ってくれない?

露伴「左腕?(どこらへんだ?)」

イルーゾォ「ミイラ化した何者かの左腕があるんだが……気味悪いから、君が引き取ってくれない?」

露伴「別に良いが…どこだ?」

イルーゾォ「此処だ」スッ

露伴「ほ、本当だ!ミイラの様な左腕がある!なにそれ興奮するじゃないか!」カリカリカリ

イルーゾォ「いらないからあげるよ」

露伴「ぼくもいらないが何だか面白くなりそうな予感がするから受け取ろう」カリカリカリカリカリカリ

イルーゾォ「はい、どうぞ」

露伴「おぉ、一体化して消えたか…何もおこらないな」

イルーゾォ「何か起きたら気持ち悪いから止めてくれ。」

ホルマジオ「おーい、窓拭き終わったぞー」

露伴「なにっ!まだ描いてないのに…」

ホルマジオ「って言われてもよ……」

露伴「じゃあ二階の窓拭きを!」

ホルマジオ「だから窓拭きは終わってるって」

露伴「チッ」

ホルマジオ「(この雇い主怖い)」

「止めろぉおぉぉ!」

露伴「ギアッチョの叫び声か…面白そうだ。お前たちはもう休憩して良いぞ!ギアッチョ!そのままいろ!」

イルーゾォ「あ…」

ホルマジオ「…なんつーかよ、今回楽じゃね?」

イルーゾォ「だよな…ボクは暗殺の依頼かと思っていたら家事だしよ…」

ホルマジオ「リーダーは何考えてんのかね」

イルーゾォ「今は…洗濯物を干すのに夢中じゃね?」

ホルマジオ「だな。紅茶飲む?」

イルーゾォ「任せた」


露伴「ここか!」バンッ

ギアッチョ「はぁ、はぁ、はぁ、」

メローネ「」シーン

露伴「さむっ!な、何だこの氷は!」カリカリカリ

ギアッチョ「わ、わりぃー、いきなりコイツが雇い主の寝室に、突撃しようと、して…」

露伴「…ギアッチョ、良くやったがこの氷無くならないか?」

ギアッチョ「ちょっと、落ち着けば…」

露伴「そうか……あっギアッチョ、お前も願いとかあるなら言っても良いぞ。ぼくが叶えれる願いは金の力を使って叶えてやる」カリカリカリカリカリカリカリカリカリ

ギアッチョ「(高速で描いてやがる)おれはまだ考えてねーからパス」

露伴「そうか……また何かあったら叫べ、描きに来る」

ギアッチョ「あ、そう…」

露伴「次はリゾットを描くか」

ギアッチョ「(リーダーを描くなんてすげーな雇い主は)」


リゾット「………」

露伴「………」カリカリカリ

リゾット「………」

露伴「……」カリカリカリカリカリカリ

リゾット「キシベロハン」

露伴「なんだ」カリカリ

リゾット「描くのを止めてくれ」

露伴「無理だ。ぼくは描きたいから描いてるだけだ」カリカリカリカリカリカリカリカリカリ

リゾット「それじゃあ願いだ、描くな」

露伴「断る」カリカリカリ

リゾット「(何で洗濯物が干し終わるといきなり座れと言われて描かれないといけないんだ)」

露伴「頭巾取るぞ」

リゾット「だから止めろ」ガシッ

露伴「………」ググッ

リゾット「わ、解った!取る、取れば良いんだろうキシベロハン」

露伴「あぁ、後名前で呼んで良い。フルネームは止めろ」

リゾット「…ロハン」

露伴「何だ……綺麗な瞳だ、よく見せろ」グッ

リゾット「(この雇い主は変わってるな。普通暗殺をさせるんじゃないのか?それを家事をやらせるだけとは…)」

露伴「うん、綺麗な瞳じゃないか!どんどんと創作が浮かぶぞ」カリカリカリカリカリカリ

リゾット「…願いは一度きりか?」

露伴「ぼくがダメな願いなら次があるぞ」

リゾット「そうか…増やすのは?」

露伴「ダメだ、一度きりだ。せいぜい悩め…」カリカリカリカリ

リゾット「(本当に変わった雇い主だ…)」

露伴「味見するか」ペロッ

リゾット「っっ!?」

露伴「何だ、ただの瞳か…飴玉みたいだから味がしても良いのにな。」

リゾット「…ロハン」

露伴「ん?なんだ」カリカリカリ

リゾット「味見はもう他の奴にもやるな(他の奴だとスタンドを使って殺しかねないからな)」

露伴「……多分な。あっこの角度は実に良い!」カリカリカリカリカリカリカリカリカリ

リゾット「(飽きるまで付き合うか)」


プロシュート「あぁ…生き返る」

ペッシ「兄貴~卵買ってきたよ!」

プロシュート「おぉー、やるじゃねえかペッシ。それにしても此処はのどかだなペッシ」

ペッシ「うん、イタリアと違うね」

プロシュート「あぁ…(あの雇い主は何考えてんのかわかんねーな…夜に暗殺の仕事を依頼すんのか?)」

「まじかよ康一!」

「うん、承太郎さんの頼みだからね。」

「そんでイタリア行くってすっげーじゃねーか!」

プロシュート「(学生四人か)」

「私は心配だわ、もしかしたら空港で盗まれたり、タクシーで騙されたり、探してる人の恰好が違ったり、ギャングの紛争に巻き込まれたりしないかしら。」

「あははは、そんな事に巻き込まれないよ由花子さん」

「でもっ!」

プロシュート「(俺達の場所に来なければ平和だよ…くそっ)」カチッ

ペッシ「兄貴…(兄貴がイライラしてる。どうしよう)」

「んだけどよ、康一、お前イタリア語喋れんの?」

「無理だから露伴先生に頼もうと思ってね。だからこれから行くんだ」

「おっ!なら俺も行きてぇな!久しぶりにセンセーん家で菓子食いたいしよ!」

「おれも行くかな。今度こそ勝ってやる!」

「仗助、貴方じゃ無理よ。私でも勝てなかったのよ?」

プロシュート「(あの雇い主はこの学生にも勝てるのか。まっそうじゃねーとスタンドがある意味がねーしな)フゥー」

ペッシ「(キシベって強いんだな。だけど一番は兄貴だよ!)」

「それじゃあ行く?」

プロシュート「(待てよ、確かあの雇い主は居留守をしろって言ってたよな?なら此処で行けねー体にしちまえばいいんじゃねーか)ペッシ、あの学生共を絞めるぞ」

ペッシ「えぇー!?だって相手は一般人だよ!?」

プロシュート「一般人なら一般人で直ぐ終わるだろ?良いからやるぞ」

ペッシ「良いのかなぁ~」

プロシュート「おい、お前ら」

「ん?なんスか」

プロシュート「キシベロハンの家に行くんだろ」

「え、えぇー。これから露伴先生の家に行きますが…」

プロシュート「そうか、なら話しはねーな。今からお前らは俺が引き止める」

「ぁあ?何言ってんだよ」

「ほっときましょう。さっ康一君行きましょう」

プロシュート「ザ・グレイトフル・デット…」

ペッシ「は、始まった。始まっちまったよ~!」

「なんだこの煙は…」

「じょ、仗助君!手が!」

「うわっ!何だよこれ…」

「スタンド使いか…なら削っちまえば良いんだよ!ザ・ハンド!」
ガオン

プロシュート「フゥー、それで?」

「なっ、腕が萎れる!」

プロシュート「さぁ、早く気絶しな。なぁーに痛みは無くしてバラしてやるよ」

ペッシ「(兄貴が生き生きしてるよ。良いのかな?)」

「あぁ、た、大変だ!露伴さんに言わないと!」


リゾット「………」ムニー

露伴「…フフ、柔らかいな…」

リゾット「…何がしたいんだ?」

露伴「暇潰し。」カリカリカリ

リゾット「暇潰しなのは解った、だから降りろ」

露伴「んー、角度が悪いのか?」

ホルマジオ「お二人さん、紅茶飲むか?」

露伴「ホルマジオ脱げ」

ホルマジオ「へっ?」

露伴「筋肉が見えないから脱げ」

ホルマジオ「えっ?雇い主さんよ、意味が」

露伴「ぼくの名前は雇い主じゃない、岸辺露伴だ。名前で呼べ」ピシッ

ホルマジオ「えっと…ロハン?」

露伴「そうだ、イルーゾォ。お前も脱げ」

イルーゾォ「ごぼっ!」

ホルマジオ「うわっ汚っ!吹き出しやがった!」

イルーゾォ「何故ボクが脱ぐんだ。おかし…リゾットー!?何で脱いでんだよ!あんたリーダーだろ!?断れよ!」

リゾット「成り行きで…」

イルーゾォ「成り行きで脱がないでくれ…」

露伴「リゾットの筋肉は描いたから次はお前等だ。別にぼくは全裸になれとは言ってないだろ?」

ホルマジオ「確かにそうだけどよー、脱ぐのは」

ピンポーン

露伴「………」

イルーゾォ「………」

ホルマジオ「………」

リゾット「………」

ピンポーンピンポピンポンピンポーンピンポピンポピンポピンポーン

露伴「(煩い)」

「露伴さん!大変だよ!いるんでしょ!?」

露伴「庭にいるから入ってこい」

「庭?わかった!」

露伴「それで何があったんだ?早人」

早人「町中で新手のスタンド使いが現れたんだよ!今仗助さんや康一さんが戦ってるんだ!」

露伴「新手のスタンド使いか…実に面白いじゃないか!スケッチしに行こう」ウキウキ

早人「スケッチより戦ってよ!…それよりこの人達はだれ?」

リゾット「………」

イルーゾォ「………」

ホルマジオ「………」

露伴「(普通に雇ったと言ってもつまらないな…)ぼくの>>564だ」

お父さん

露伴「早人、この人達はぼくのお父さん何だ」

早人「え?え?えぇー!?誰がお父さんなの!?」

露伴「(からかいがいがあって実に良い!)一番目がこれ」

イルーゾォ「は?」

露伴「二番目がこれ」

ホルマジオ「えっ?」

露伴「今のお父さんがこれ」

リゾット「………」

早人「(複雑な家庭なんだ…)初めまして、露伴さんの友達の川尻早人と言います。」

イルーゾォ「あ、あぁ(この雇い主は何なんだ!?いきなりお父さんって…)」

ホルマジオ「よ、宜しく…(今この場にメローネとギアッチョがいたら余計複雑な家庭にされそうだ…)」

リゾット「ロハン…」

露伴「な、何だいお父さん」プルプル

リゾット「俺はおと…」
露伴「お父さん大好き!(こんな面白い事をやめさせるか!)」

リゾット「(手が邪魔だな…)」ペロッ

露伴「っ!(て、手のひらを舐められた…吉良にしかされた事無いのに!)」ビクッ

早人「え、えっと…露伴さん今家族の再会で浸ってる所悪いんですけど仗助さん達を助けないと…」

露伴「そうだな、康一くんを助けないといけない、な…(あぁ…この舌を味見したい!手のひらを舐める舌を!スケッチ、スケッチしよう。)」

リゾット「(離れない…)」

ギアッチョ「ハァー、やっと終わったぁー」

メローネ「ふふ~ん、ロハンのベルト。これで叩かれたら…」

ギアッチョ「何時の間に盗んだんだよ!没収」

メローネ「あぁ~!返せよギアッチョ!」

ギアッチョ「返すか変態!」

早人「え…えっと…」

露伴「あ……あれはお兄ちゃんだよ!お兄ちゃん大好き!(やけくそだぁー!)」

リゾット「ふ、やっと離したか。ロハン、行くぞ」

露伴「待て待て待て!担ぐな!ぼくは行かないぞ!?」

早人「こ、こっちです!」

リゾット「留守は任せた(俺の予感だとプロシュートが喧嘩をふっかけたんだろう)」

イルーゾォ「い、行ってらっしゃい?」


プロシュート「フゥー、この町のスタンド使いは弱いな」

「くっ、」

ペッシ「あ、兄貴!もう勝ちは決まったんだから止めようよ!」

プロシュート「ペッシ、相手が動いてるのはまだ負けを認めてねーからだ。負けを認めたら動かない。わかったか」

「く、そ…」

「エコーズ!act3!」

プロシュート「っ!?右膝が…」ガクン

「ラブ・デラックス!」

プロシュート「髪の毛…それもスタンドか。この町はスタンド使いが多いのか?」

ペッシ「どうしよう……あっ」

プロシュート「ん?どうしたペッシ…あぁ、雇い主か」

露伴「おぉ!こ、これは!」

「せ、先生…?」

露伴「実に良いアングルだ!さぁ康一くん!君の勇姿をぼくに見せてくれ!!」

仗助「何しに来たんだよてめぇー!」

露伴「スケッチに決まってるだろ?あぁ、描きすぎて紙が…」

康一「露伴先生!スケッチより逃げて下さい!」

露伴「何故この岸辺露伴が逃げ出さないといけないんだ!……あぁ、プロシュートか」

プロシュート「雇い主の知り合いか?それより出て来たら居留守使えねーぞ?」

露伴「こいつらは良いんだよ使わなくてな…スタンドを収めてくれ」

プロシュート「嫌だと言ったらどうするんだ?雇い主よ」

露伴「それなら>>571をするまでだ…!」

ロードローラー

リゾットの目は黒目がでかいだけらしいぞ ソースは無いけど

┌(┌^o^)┐《>>572リゾットはそうなのか…良くイラストを見ると赤だったから間違ってすまない。だがもう設定は変えない!赤目だ!》

┌(┌^o^)┐《帰ってくるのは深夜なのでみんなが好きなロードローラは待ってくれ。》ドエムジャナイヨ

露伴「仗助」パチン

仗助「お、おい!何した!おれに"何した"!」

プロシュート「(今何も見えなかったぞ…何をしたんだ?)」

露伴「仗助、お前の墓の前ではウリィーっと叫んでやる」

仗助「おれ死ぬ前提かよ!ちょっ!体が勝手に」

康一「露伴先生!何を書いたんですか!?」

露伴「ロードローラで捨て身アタック」

康一「仗助君を全力で止めてー!」

由花子「面倒くさい事を…」シュル

仗助「だ、ダメだ。由花子のスタンドでも自由が利かねー」

露伴「ウリィー」

仗助「真顔で言うんじゃねえよ露伴!くそっ殴りてえ…」

露伴「はっお前がぼくを殴る?無理だな、不可能だな、諦めろ」

億泰「ザ・ハンド!」
ガオン

露伴「億泰…何のようだ?」

億泰「センセーを敵に回すとやっかいなのはわかるけどよぉ、仗助を直してくんねぇか?」

露伴「直してぼくが得するのか?」

早人「や、止めてよ露伴さん。」

露伴「フンッ早人でも嫌だね」

早人「……吉良に頼むよ」

露伴「」ビクッ

早人「吉良はまだ露伴さんの事諦めてないよ…あれは確実に」

露伴「い、いや、そ…それは」

早人「一昨日吉良が嬉しそうだから聞いたら露伴さんの手を舐めたって言ってたよ」

リゾット「(手?)」

早人「そう言えばあの時も吉良は露伴さんに迫ってたよね」

露伴「そ、そんな事は…」

早人「露伴さんは危機管理が無いよね…あの日も僕が来なかったら危なかったよね」

露伴「……わかった、解除するからもう止めてくれ」

康一「(あの露伴先生に勝つなんて…)」

億泰「(早人はすげーな、センセーにスタンドも使わないで勝ちやがった)」

リゾット「プロシュート、どうやら一番強いのはこの子どもみたいだぞ。戦うのか?」

プロシュート「…あぁクソッ止めだ止めだ。」

ペッシ「あ、兄貴ぃー!」

プロシュート「おいおい、何抱き付いてんだよ。」

ペッシ「うぅ、しん、心配したんだよ!もし兄貴の身に何かあったらおれ、おれ…」ポロポロ

プロシュート「泣くな!だからお前は何時までもママっこ何だよ」

ペッシ「うわぁあーん!今は違うんだよー」

プロシュート「あーわかった、わかったから泣き止め!」ベシッ

ペッシ「へぶっ痛いよ兄貴ぃー」

リゾット「……(それにしてもキラと言った奴はロハンに何したんだ?手と関係あるのだろうか…)」

仗助「おっ動ける!ありがとよ早人。さて、露伴ちゃ~ん」バキッゴキッ

露伴「ちっ」

仗助「スタンドでの攻撃は無理なら素手で殴ってやるよ」

リゾット「待ってくれ。」

億泰「……誰だあんた」

早人「露伴さんのお父さんだって」

康一「お父さん!?」
仗助「おやじ!?」
億泰「おやじ!?」
由花子「親子!?」

露伴「ええい!同時に言うな!」

リゾット「いや…俺は」

プロシュート「……ブフッ」

リゾット「(良い顔で笑うな、後でメタリカの刑にしよう)」

ペッシ「えぇー!?リーダーはキシベのお父さんだったの!?初耳だよ!」

リゾット「(違うと解るだろうが!)」

「露伴に親が居たのか」

露伴「うぎゃぁあー!!抱き付くなぁー!!」

早人「パパ!」

仗助「うおっ!」

由花子「心臓に悪いわね。」

吉良「ふふ、ただいま露伴、早人」

早人「おかえりなさい。」

露伴「止めろ止めろ止めろー!!隙間に手を入れるなぁー!!」ジタバタ

吉良「初めまして露伴のお父さん、露伴の手と体が好きな吉良吉影と言う者だ。あぁ、これはスキンシップだから気にしないでくれ」

露伴「康一くん助けて!犯される!これ犯される!」ジタバタジタバタ

康一「今助け…」

ゴゴゴゴゴゴゴ
吉良「(露伴に触れたら爆発させる)」ギロリ

康一「(今心の声が聞こえちゃったよ…)ごめんなさい、自力で頑張って」

露伴「うわぁあん!目を反らさないでくれ!ヘブンズ!」ゾクッ

吉良「(スタンドを言う前にキスしてやる…さぁ言え!今言え!)」

露伴「へ、変態だ!今ぼくは危険な状態だ!わかる、直感的に今わかった!」

吉良「いい加減私の物にならないか?」

露伴「断る!仗助!億泰!」

仗助「良かったっスね露伴ちゃん。(ざまーねぇーな)」

億泰「あー、パス」

露伴「由花子くん!君のラブ・デラックスで引き剥がしてくれ!…えっ?」チュ…

吉良「うなじが目の前にあってな…ふふ、」

露伴「うぎゃぁあー!!由花子くん!由花子くん!」

由花子「嫌よ、どうして私が貴方を助けるのよ」

露伴「(この岸辺露伴の貞操が危機にあるのに何故誰も助けないんだ!スタンドを使えば楽だが出した瞬間奪われる可能性がある…どうすれば)ひっ」チュ…チュ…

吉良「あぁ…綺麗な手だ。」ウットリ

露伴「(どうすれば…そ、そうだ!)プロシュート!」

プロシュート「…煙草うめー」

露伴「(くそっ!笑ってやがる!)ペッシ!」

ペッシ「お、おれには無理だよー!!」

露伴「リゾット!ぼくを助けろ!吉良がショックを受ける様な事をして助けろ!」

リゾット「(嫌な矛先が来たな…>>588をすれば良いのだろうか)」


風呂いく ドエムジャイロ

┌(┌^o^)┐《なんてこったい、またやっちまったよ!もう寝るが安価は>>586君に決めた!》

露伴からカミソリを飛び出させる

リゾット「(能力を使うか)」

露伴「ん、(な、何だこの感覚は、体内から"何か"が出て来る!)」

プロシュート「(使ったか…)」

露伴「ごぼぼぼっ」ドブッ

康一「う、うわぁー!露伴先生の口から大量の剃刀が!」

仗助「新手のスタンド使いが周辺にいるのか!?」

億泰「だけどよ、弓と矢は無いよな!?」

由花子「吉良の写真の親が渡した筈よ…」

ペッシ「あ、兄貴…」

プロシュート「言わなくて良い」

ペッシ「わ、わかったよ…」

吉良「早人。」

早人「うわっな、なに!?目を塞がわないでよ!」

露伴「ごぶ、ごぼっ(中がズタズタにされる感触はこうなるのか…スケッチを、メモをしなくては!)」ドシュドシュ

康一「露伴先生、こんな時にスケッチしないで下さい!」

露伴「ごぼっ(断る。こんな貴重な体験はめったに味わえないんだ…今の内にメモを…)」ドシュドシュ

リゾット「(凄い奴だ。メタリカをくらってる最中にスケッチするとは…実に面白いがそろそろ酸素が無くなる頃だな)」

仗助「止めろ露伴!」

露伴「ごぼごぼ(断る!それにしても息がし辛くなって来た…貧血か?)」ドシュ…ドシュ…

億泰「止めろよセンセー!」ガシッ

仗助「いい加減にしろ!我が儘言うな!」ガシッ

露伴「ごぼっげぼっ(止めろ、両手を離せ……ん?何時の間にか吉良に抱き締められてないぞ!?……もしかしてこれはリゾットのすた…)」クラリ

リゾット「(解除)」

露伴「げぼっ、ごほっ!ひゅー、ひゅー(力が、はいら…)」

リゾット「…ロハン、帰るぞ」

露伴「(ぼくを、担ぐ、な……)」ガクッ

プロシュート「ペッシ、買い物するぞ」

ペッシ「キシベは良いの?兄貴」

プロシュート「リゾットが連れて帰るだろ。」

康一「ちょ、ちょっと待ってよ!露伴先生に何をしたの!?」

リゾット「……俺に言ってるのか?」

康一「この周辺にいるスタンド使いは貴方だよね…今煙草を吸ってる人は近寄ると老化するから違うのは解る、それなら貴方しか残らない」

リゾット「……ペッシ…煙草を吸ってる奴の近くにいるのは違うのか?」

康一「露伴先生が助けを求めた時彼は無理だと言って断った。それなら残るのは貴方だ…」

リゾット「………」

康一「露伴先生のお父さんって言ったけどみんな嘘だと解ってる。貴方は誰?露伴先生のなに?」

仗助「(嘘だったのか…)」

億泰「(センセーと一緒で露出してるから親子かと思ってたのに嘘なのかよ…)」

由花子「(カッコいいわ康一君!その真剣な眼差しで私を見て!射抜いて!)」

早人「(あぁ、やっぱり嘘なのか…)」

吉良「…君、今露伴と暮らしてるだろう。あそこで煙草を吸ってる奴らも一緒に」

リゾット「……そうだ」

プロシュート「それが何だ?暮らしてちゃ行けねーのか?」

康一「露伴先生は親しくない人を家に招き入れ無いんだよ…(もしかして先生の心境が変わったからかな?鈴美さんが居なくなったその隙間を埋めようと?)」

ペッシ「でも、キシベはおれ達を歓迎してくれたよ?」

プロシュート「黙ってろペッシ」

ペッシ「うぅ、ごめんよ兄貴…」

康一「(先生は無意識に埋めようとしてるんだ…)」

リゾット「(プロシュート)」

プロシュート「(…わかったよリゾット)なぁあんたら」

仗助「なんっスか。」

プロシュート「ロハンとはどんな関係なんだ?」

仗助「…おれは仲間だと思ってるけどアイツは認めてくんねぇな」

億泰「俺は友達かな」

由花子「私の敵よ!あんな奴に康一君を渡さないわ!」

康一「友達…かな?(先生は親友って言ってるけど…)」

早人「友達だけど親友かな?あの人僕がいないと自分が"危険"だと解らないからさ…」チラッ

吉良「"危険"の時に私を見るな…命を救ってくれた恩人だ。」

プロシュート「(色んな見方がいるのか)キシベロハンの性格はいつもあれなのか?」

康一「うん…だから危なっかしくていつもハラハラするよ」

億泰「そう言えば、センセーが暴走して入院した時二日で退院したよな」

仗助「あぁ、おれの顔を見たくないとか言ってよ。医者がまだ骨が治って無いとか言ってたなあん時は…」

康一「それなのに退院したの!?」

仗助「腕は動くからもう完治しているっ!とか怒鳴ってたな。結局許可が下りなかったらしいが無断で退院したぞアイツ」

康一「だから家に呼び出されてたんだ…(バイト代払うから身の回りの事を任されたんだよねあの時…)」

億泰「結局センセーは他人に世話になんのが嫌だったんだろ?あの性格じゃあ…」

由花子「バカみたい。そのせいで康一君とのデートが減ったのよ!?」

プロシュート「(我が儘で自由に動けないと顰蹙を買うことになんのか…)フゥー、情報提供ごくろう。ペッシ、買い物行くぞ」

ペッシ「うん!後はお肉だよ兄貴!」

プロシュート「(今夜は鍋か?)」

康一「待ってよ!今度は貴方が言う番だよ…」

プロシュート「………何言ってんだ?情報を言うわけねーだろ?」

仗助「はぁ?ざけんなよてめぇー!」

プロシュート「ペッシ、先に行ってろ」

ペッシ「うん、わかったよ兄貴!」

由花子「使う前に締めれば良いのよ。ラブ・デラックス」

プロシュート「だからなガキ、遅いんだよ」

由花子「髪の毛が…」

吉良「早人、先に帰ってろ」

早人「………わかった、ママが心配するから早く帰って来てよパパ」

吉良「わかった、約束しよう。」

早人「うん!家で待ってるよ」

康一「腕が萎れてく…(範囲が広いのか!?)」

仗助「クレイジー・ダイヤモンド!ドララララララ!!」

プロシュート「……いいか?"殴る"と決めた時はもう"殴れ"無いんだ。」

仗助「なっ体が…」ポロ

康一「億泰君!」

億泰「ダメだ…近寄り過ぎると右手が使えなくなっちまう…」

プロシュート「…実践の差だ。」

仗助「……おいっ康一!」

康一「なに?」

仗助「露伴とあいつがもういねぇぞ!」

康一「え…えぇー!?」

吉良「囮だったのか…」

プロシュート「作戦だ。」

吉良「仗助、スタンドを用意してろ」

仗助「あんたまさか…!」

吉良「キラークイーン。」カチッ

ドォン
プロシュート「ぐっ(腕が爆発しただと!?)」

吉良「さぁ、白状して貰おうか」


リゾット「起きろ」ペチペチ

露伴「ん……ねえちゃ……」ツー

リゾット「ん?」

露伴「…っ!」ガバッ

メローネ「おっはよー!」

露伴「…家か」ゴシゴシ

メローネ「あれ?ロハン?」

露伴「抱き付くな!ギアッチョ!ロープ!」

ギアッチョ「だからおれは飼い主じゃねー!」

ホルマジオ「ほら、ロープ」

露伴「上出来だ。」

メローネ「いたたたた!強い!強い!あっだけど気持ちいい」

露伴「ド変態がぁー!」ギチギチ

リゾット「…イルーゾォ」

イルーゾォ「どうした」

リゾット「ロハンが泣いてた理由を探れるか」

イルーゾォ「雇い主の?何か理由があるのか?」

リゾット「少し気になる…」

イルーゾォ「…リーダーの命令には逆らえないからな。明日から調べ様」

リゾット「任せた」

露伴「変態が!」ギチギチ

メローネ「く、首は死ぬ…」

深夜

露伴「」カリカリカリカリ

ホルマジオ「ロハン?寝ないのか?」

露伴「今日の出来事を新鮮な内に描かないとな。お前こそ寝ないのか?」

ホルマジオ「(リーダーに見張りを任されたって言うのは止めとくか)目が覚めただけだよ。それにしても早いな」

露伴「早く描かないと記憶が薄れるだろ……それにプロシュートが吉良と戦って敗れたらしいしな」カリカリカリカリカリカリ

ホルマジオ「あぁ…アイツがイラついていた理由は負けたからか…」

露伴「ぼく達が吉良に勝てたのは偶々だ。それなのに何故勝てたのか聞かれても答えられないのにな…」カリカリカリカリ

ホルマジオ「(だからあいつ今スタンドを全開にしてるからリゾットが外に連れて行って戦ってるのか…)ん?これは…」

露伴「触るな!」

ホルマジオ「うおっ怒鳴るなよ…女と犬?」

露伴「もう出ていけ!」

ホルマジオ「…わるかったわるかった、だから泣きそうな顔すんなよ」

露伴「フンッぼくが泣くわけ無いだろう。仕事の邪魔だ、出ていけ」

ホルマジオ「はいはい」

露伴「…………鈴美お姉ちゃん…」ポロ…


翌日

イルーゾォ「(リゾットに言われた通り情報を集めるか…)>>600の所に行くか」

トニオ

イルーゾォ「(この町はのどかだ…イタリアと違って実に良い場所だ。)」

「裕ちゃ~ん、カフェ行こう」

「ヨシエとアケミが良いんならおれは良いぜ」

「良いに決まってんじゃん!」

「いこいこ~」

イルーゾォ「(まだ昼前からサボる学生はいるが…平和な証拠か…)」

イルーゾォ「………此処は」

イタリア料理店
[トラサルディー]

イルーゾォ「(こんな場所にイタリア料理店があるとは…中に客は居ないがやってるのか?…やってなかったらその時だ)」

「いらっしゃいませ」

イルーゾォ「(あれがシェフか?)」

「お好きな席にドウゾ」

イルーゾォ「(席が二つしかない…こっちで良いか)」

「失礼、手をみせてクダサイ」

イルーゾォ「手を?」

「はい、私はその人の体調を見て、作るんデス。」

イルーゾォ「変わった作り方だな…」

「そうデスか…?」

イルーゾォ「あぁ…」

「それにしてもアナタは観光デスか?」

イルーゾォ「まぁ、そんなもんだ」

「それでは、今から作ります。少々お待ちクダサイ。」


イルーゾォ「i am amazed to learn it is delicious and is too delicious, and to be so delicious!(美味い!美味すぎる!こんなに美味いとは驚きだ!)」

「アナタもイタリア人デシたか。」

イルーゾォ「あぁ、すまない。シェフもか」

「はい、この町に同じイタリア人がいる事にオドロきデス」

イルーゾォ「そうだな…シェフ、少し訪ねたいんだが」

「私が答えられる事ならなんデモ」

イルーゾォ「それなら"キシベロハン"に付いて知ってる事を話せるか?」

「露伴さん…デスか?プライバシーに当たりますので」

イルーゾォ「今ボクは彼の家に泊まらせて貰っていてね…少し彼に付いて知りたいんだ。駄目だろうか」

「そうデスか……私は彼とは深く交流してマセン。答えられる事は少ないデスが宜しいデスか?」

イルーゾォ「それでも良いんだ、助かる。シェフ、名前は何だ?」

「私の名前デスか?…トニオと言います」

イルーゾォ「ボクはイルーゾォ、トニオ、宜しく」

トニオ「はい、宜しくお願いしマス」


昼過ぎ

露伴「遅い!珈琲豆を買いに行くだけで何故三時間もかかるんだ!地図は渡しただろうが!」

イルーゾォ「少し迷ったんだ。それに観光もしてた」

露伴「観光ぐらい後にしろ!全く、珈琲が飲めなくて原稿が進まなかったじゃないか」ブツブツ

リゾット「……イルーゾォ」

イルーゾォ「夜、報告する」

リゾット「わかった。」

露伴「珈琲と紅茶だ、後ホットケーキも焼いたから食え。ペッシ、運べ」

ペッシ「はーい、ま…キシベ」

露伴「次"ママ"又は"お母さん"と呼んだ場合その房を一束引き抜く」

ペッシ「ひぃい!わ、わかったよキシベ!」ガクブルガクブル


深夜

メローネ「そんで、何がわかったー?」

イルーゾォ「キシベロハンは我が儘で興味がある物は味見をする癖があるとの事だ」

リゾット「味見…(だから瞳を舐めたと言う事か)」

イルーゾォ「それとヒガシカタジョウスケとは犬猿の中と町の学生に聞いた。」

ギアッチョ「情報はそれだけか?」

イルーゾォ「後は酔うと誰が誰なのか解らなくなるが本音を言うとイタリア人が言ってたな」

プロシュート「酔わすと良いのか…だがまだ日は立ってないから無理か。」カチッ

ペッシ「はい、灰皿」

プロシュート「良く解ったなペッシ、褒めてやる」

ホルマジオ「そう言えば昨日リゾットの言われた通りロハンを見張っていたがアイツ何か絵を見て泣いてたな」

リゾット「絵か……今寝てるから確認しよう。」

ホルマジオ「仕事部屋は鍵が閉まってるぞ」

リゾット「ペッシ」

ペッシ「え、えぇー!オレのスタンドで取れるかな」

プロシュート「ペッシ、お前は出来る。やってみろ」

ペッシ「わ、わかったよ兄貴…」

ギアッチョ「(無理なら壊せば良いのに)」

ペッシ「これから鍵を取ってくるよ…!」

リゾット「ロハンにバレるなよ、バレたらお前一人で誤魔化せ」

ペッシ「う、うん…」

メローネ「鍵の束はロハンの寝室の上から二番目の引き出しだから」

ペッシ「わ、わかったよ。オレやってみるよ」

プロシュート「………なぁリゾット」

リゾット「ん?なんだ」

プロシュート「鍵ぐらい壊せば良いだろ」

リゾット「バレたら追い出されて前金を全て返金だぞ。出せるか?」

プロシュート「……無理だな」

リゾット「ペッシを信じて待つしか無いな。」

ホルマジオ「(オレのスタンドで小さくして隙間からいれたら楽に開くと思うが黙ってよう…)」


寝室

露伴「すー、すー、」

ペッシ「(よ、よし!扉は開いたから後はビーチ・ボーイで引き出しを開くだけだ)」シュ

露伴「………ん」

ペッシ「」ビクッ

露伴「…すー、すー、」

ペッシ「(よ、良かったぁ~、寝返りか……よし、引き出しが開いたぞ)」

露伴「…み、ねえちゃ……」

ペッシ「っっっ!!?」ビクビクッ

露伴「ん……」

ペッシ「(ね…寝言かな…鍵は手に入れたから出よう)」シュル


ペッシ「兄貴、みんな!手に入れたよ!」

プロシュート「ペッシペッシペッシよ~、上出来だ」

メローネ「はーい、それじゃあ鍵開けるよ」カチャカチャ

ガチャン
メローネ「中は綺麗だね」

イルーゾォ「仕事部屋だからだろ」

ホルマジオ「…あった、このスケッチブックだ」スッ

リゾット「……いろんな絵があるな…」ペラペラ

ホルマジオ「そう、それ!それ見て泣いてたな…」

プロシュート「女と犬?」

メローネ「……これは写真だ…」

ギアッチョ「すずみさんとアーノルド?」

リゾット「……読み方は"れいみ"みたいだ。」

ギアッチョ「これでれいみって読むのか…リーダー、雇い主と関係あるのかこれ」

リゾット「ロハンはこの人と関係があるのは解ったが…」

ホルマジオ「……ヒガシカタジョウスケに聞いてみたらどうだ?」

プロシュート「(何か聞いただけでイラつく名前だ…あぁクソッ!あの"手"が好きな奴を負かしてー!)」イライラ

メローネ「それじゃあ明日はオレが情報を集めるよ。(偶に見るロハンの悲しい顔は見たくないし…)」

リゾット「…ギアッチョ、お前も良いか?」

ギアッチョ「おれはメローネの飼い主じゃねーから!」

メローネ「酷いよギアッチョ!」

リゾット「…頼む」

ギアッチョ「…あーはいはい、解りましたよリーダー」

メローネ「ちぇ~、一人で行きたかったのに…」

イルーゾォ「情報が少なくてすまなかった…」

リゾット「いや、暗殺の時より楽だ。」

ホルマジオ「そうだよな…ボスは依頼するだけで情報は余りくれねえから自力で調べて殺るしかねえし」

プロシュート「そう言えば今事務所にはソルベとジェラードの二人だけだが回ってんのか?」

リゾット「電話で早く帰って来て欲しいと泣き言を言っている」

プロシュート「…それヤバいんじゃ…」

リゾット「日本に来る前にボスには長期で別の依頼があるとは言ったんだがな…」

プロシュート「……ボスか…」

イルーゾォ「依頼は多いが金は少ない」

ホルマジオ「依頼は少ないが金は多い」

メローネ「オレずっとロハンに雇われたい!」

ペッシ「キシベは優しいよ、ママと言うと髪の毛引き抜かれたけど優しいよ!」

ギアッチョ「(あっやっぱり引き抜かれたのか)依頼は家事全般、終わったら描かれるが後は自由だしな」

プロシュート「フゥー、」

リゾット「おい、中で煙草を吸うな。バレるだろ」
プロシュート「ペッシ、窓を閉めたら鍵を戻してこい」

ペッシ「解ったよ兄貴!オレ、また頑張ってくるよ!」

リゾット「(ソルベとジェラードにボスの正体を探らせるのは止めさせるか…)」


翌日

ギアッチョ「行くぞメローネ」

メローネ「解ってるって…最初はどこにいく?」

ギアッチョ「>>616で良いだろう」

メローネ「>>616ね…」

鉄塔

メローネ「鉄塔ね…」

ギアッチョ「今日聞いたら人がいるって語ってただろ?少しでも情報は入るなら行かないとな」

メローネ「生き生きしていたしね。そんじゃあ行くか!」


鉄塔

「ん~、収穫が出来て良かったぁ~」

ギアッチョ「おい、」

「うわっ!ひ、人だ!珍しいな…あの自称宇宙人以外の奴が来るとは」

ギアッチョ「単刀直入に聞く。"キシベロハン"に付いて知ってる事を話してくれないか」

メローネ「今一緒に住んでるんだけど彼が解らなくて困ってるんだ」

「キシベロハン?あぁ!あのすました顔で来た奴か!」

ギアッチョ「取材をしに来たと聞いた…この鉄塔から出れないんだろ?」

「あぁ、偶に宇宙人が来て外に出して貰ってるよ。なっ」

「はい。」

メローネ「っ!?」
ギアッチョ「っ!?」

「あぁ、すみません。ロープに姿を変えてまして。驚かしましたね」

ギアッチョ「…スタンド使いか」

「いいえ、わたしはマゼラン星雲から来ました宇宙人です。」

メローネ「(電波だ)」

ギアッチョ「(電波野郎だ)」

「本名はヌ・ミキタカゾ・ンシと言います。この国の仮名は支倉未起隆と申します。彼は鋼田一豊大(かねだいちとよひろ)仮名です」

ギアッチョ「(何だこの町は…仮名が流行ってるのか?)」

メローネ「オレはメロネ!仮名!」

ギアッチョ「(仮名で言わないといけねーの!?)おれはギア…仮名」

未起隆「宜しくお願いします、メロネさん、ギアさん」ニコニコ

鋼田一「そんでキシベロハンに付いてだよな。俺は知らん!」

メローネ「でも取材に来たなら少しだけでも解るじゃないか?性格とか」

鋼田一「アイツは最悪な性格だ!植えた野菜は踏みつけ、スタンド能力は使えない、仮面がダサい、あぁー!ムシャクシャしやがる!!」

ギアッチョ「スタンド能力?」

未起隆「はい、鋼田一さんのスタンドはこの鉄塔から出れないんです。出ようとする為には中に人を入れないといけないんです」

メローネ「うわっ使えねー」ケラケラ

鋼田一「うっせー!良いんだよ、もう後悔はしてないからよ。」

ギアッチョ「キシベロハンは我が儘なのか」

鋼田一「我が儘過ぎるな、俺のスタンド、スーパーフライを見せたら鉄塔の一部になりながらスケッチするから焦って中に戻ると何故か怒られたしよ…アイツ何なの?」

未起隆「カワイイではないですか。ロハンさんは興味が有りますとその事しか考えられないんですよ」

メローネ「興味か…例えばなに?」

未起隆「そうですね。背中にスタンドがいた時はヒマツブシで行動してました」

ギアッチョ「焦らねーの!?(普通スタンドがいたらどうやって潰すか考えるだろ!?)」

未起隆「ロハンさんは焦る事は余り無いです…あぁ、ですが一度ロハンさんが酔いました時はカワイかったです」

鋼田一「あれか!未起隆に写真を見せて貰った時爆笑したな。ぶふっ」

メローネ「ねね!どんな感じがみたいな!」

未起隆「今一緒に暮らしてるロハンさんと違いますが…コレです」ピラ

ギアッチョ「…………」
メローネ「…………」

未起隆「この時はキスをして抱き付いてくれました。赤い顔がカワイイです」ニコニコ

ギアッチョ「…これ、リーダーに言う?」

メローネ「プロシュート辺りが面白くなりそうだから内緒にしよう」

ギアッチョ「そうだな…写真ありがとう」

未起隆「いいえ、お役に立てたか解りませんので」

鋼田一「…あっそう言えばアイツに聞いたらわかんじゃね!」

未起隆「アイツ?」

鋼田一「ほら、お前たちと一緒に来た」

未起隆「あぁ、仗助さんと億泰さんですね。今ならカフェ・ドゥ・マゴにいますね」

ギアッチョ「カフェ・ドゥ・マゴ?場所は」

未起隆「今から行きますか?」

メローネ「いや、もう時間だから帰らないとロハンにプンスカされちゃうんだ」

未起隆「そうですか、場所はーー」


夕方

ホルマジオ「ろ、ロハン」

露伴「動くな!今良い所なんだ」

ホルマジオ「こ、このポーズはきつい…キツすぎる」

イルーゾォ「お、お前は海老ぞりだから良いだろうが!ボク何て片足立ちだぞ!」プルプル

メローネ「…なにこれ」

リゾット「ロハンのスケッチだ」

ペッシ「兄貴頑張って!兄貴なら出来るよ!」

プロシュート「あ、当たり前だ!俺に出来ない事はない!」プルプル

ギアッチョ「(プロシュートはブリッジに腹には皿か…虐めだな)」

露伴「フフ、これは傑作が出来るぞ」ドシュドシュ

メローネ「そんでリーダーは何で優雅に紅茶飲んでんの?」

リゾット「俺は休憩中だ」

露伴「プロシュート!動くな!」

プロシュート「う、うがぁああ!」ガチャン

イルーゾォ「あーあ」

ホルマジオ「三時間は、無理…だったな」グッタリ

露伴「おい!なに皿を割ってんだよ!弁償しろ!」

プロシュート「俺だってなー、我慢したんだよ!だけどよ三時間はねーよ!解るか!?三時間ブリッジして腹に何故か皿を乗せられた俺の気持ちが!」

露伴「煩い黙れ!ぼくに指図するな!」

プロシュート「あぁん!?」

ペッシ「あ、兄貴落ち着いてよ~」

リゾット「落ち着けプロシュート、ロハンもやり過ぎだ」

メローネ「…どーん!」

プロシュート「うわぁ!」
露伴「うわぁ!」

ギアッチョ「何してんだよメローネ!」

メローネ「面白半分で押してみた、反省はしていない。」キリッ

ギアッチョ「キリッじゃねー!!」

ホルマジオ「大丈夫かロハン、プロシュート」

露伴「っ…(痛くない…何か頬に触れてる)」

プロシュート「……うわぁああぁあ!!」バッ

露伴「った!何をする!」

プロシュート「メローネてめー!!」

メローネ「ギャハハハハ!プロシュート顔真っ赤!」

プロシュート「殺す」

イルーゾォ「落ち着けプロシュート!」ガシッ

ペッシ「兄貴落ち着いてよ~」ガシッ

プロシュート「離せぇー!!」

ホルマジオ「はぁー、」

リゾット「ロハン、立てるか」

露伴「あ、あぁ…(何だ、ただ頬にキスされただけか。それなのにキレるとは…)」


深夜

ギアッチョ「いい加減止めろよ」

メローネ「そうだよプロシュート」

プロシュート「殴るから離せイルーゾォ!ホルマジオ!」

イルーゾォ「だから落ち着け!」

ホルマジオ「何でそんなに暴れるんだよ…!」

リゾット「プロシュート、煩い。黙れ」

プロシュート「くっ」

ペッシ「リーダー……」

リゾット「報告をしろ」

ギアッチョ「先ずイルーゾォが言った通り我が儘なのは変わらない」

メローネ「あとスタンド攻撃を暇潰しで解決するんだと…」

ホルマジオ「スタンド攻撃!?」

メローネ「あぁ、ロハンの友人、自称宇宙人の証言だと背中に付くスタンド攻撃を受けたんだがそれを暇潰しで解決したんだとよ」

リゾット「暇潰しでか…」

プロシュート「アイツは人間か?」

イルーゾォ「一つの事に夢中になるって事だろ?」

ペッシ「キシベは凄いな…オレだったら無理だよ」

リゾット「……(これだけだとロハンが泣いた理由が解らないな…)引き続き調査を頼む」


翌日

露伴「(最近何か探られてる気がするな…まぁ良いか。それより暇潰しをしよう)メローネ」

メローネ「ん?どうしたのロハン、オレを呼ぶなんて。脱ぐ気になった!?」

露伴「違う!メローネ、何か願いはないか?」

メローネ「願い?あぁー、あれか…んー」

露伴「まだ決まらないなら良い」

メローネ「ま、待って!>>>630!>>630をして欲しい!」

ロードローラー

┌(┌^o^)┐《どういう事だ!何故エロではなくロードローラーなんだ!もうロードローラーねたは十分だろ!?ロードローラーどんだけ好きなんだ!》

┌(┌^o^)┐《エロが…エロがみたい…エロが欲しいよ》ハァハァ

┌(┌^o^)┐《露伴ちゃんペロペロしたい!露伴ちゃんハムハムしたい!》ハァハァハァハァ

┌(┌^o^)┐《くそっ!オマケ3になりそうならまたエロを書いてやる!》ウッ……フゥ…

┌(┌^o^)┐《スッキリしたから続きを載せるか》スッキリ

露伴「ロードローラー?」

メローネ「う、うん!(急に降られたからパッと浮かんだのを言ってしまった…)」

露伴「断る。そんな面倒くさい事はしない…また聞くから次もロードローラーだったら踏みつける」

メローネ「は、はぁーい」

とゅるるるるる
露伴「…………」

メローネ「あ、あれ?出ないの?(仕事部屋から鳴ってる)」

露伴「………はい、」

メローネ「(ちゃんと出るんだ。)」

露伴「……君、担当何年目だ?普通二、三週間前に言わないか?」

ペッシ「あれ?キシベは?」

メローネ「電話中~」

ペッシ「紅茶次いだのにな…」

露伴「ぼくを嘗めてるのか!君とは馬が合わないから担当を変えろ!カラーは来週描いて出してやる!」

ペッシ「(イライラしてる…)」

プロシュート「フゥー、」

リゾット「洗濯物に煙が付くから吸うな」

プロシュート「煙草吸わねーとやってらんねえんだよ」

露伴「ふざけるな!もう切る!」ガチャン

メローネ「(キレてるなぁー)」

ペッシ「き、キシベ…あの」

露伴「いらん!ペッシ、これを渡すから部屋に入るな!」バタン

ペッシ「………」

イルーゾォ「はぁー、倉庫整理は疲れるな」

ホルマジオ「しょーがねーだろ、ロハンの命令何だし。」

ギアッチョ「ペッシ落ち込むな…うおっ三万も渡されてんのか!」

ペッシ「うぅ…キシベが…」

メローネ「(キレやすくて我が儘、自分の主張が通らないとただっこ見たくなる…宇宙人だとカワイイ…って思う行動かな…)」

リゾット「何があったんだ?」

メローネ「多分仕事について」

イルーゾォ「そう言えば雇い主の仕事はなんだ?」

プロシュート「………」

ギアッチョ「………」

ペッシ「………」

メローネ「………」

リゾット「………」

ホルマジオ「えっ知らないのか!?」

メローネ「え、絵描き?」

ホルマジオ「ちげーよ!あー、ほら!この漫画!」

イルーゾォ「あぁ、「ピンクダークの少年」それ迫力が合ってボクは好きだな」

ホルマジオ「名前。」トントン

ペッシ「……」

プロシュート「あ、あれが描いてたのか!?」

メローネ「"キシベロハン"へぇー」

リゾット「そうか、だからあんなに真剣に描いていたのか」

ホルマジオ「そんで仕事部屋に籠もるという事はこの漫画に何かあったって事だ」

イルーゾォ「……どうする?」

ペッシ「どうするって…んー」

プロシュート「…俺が機嫌を直してくる」

メローネ「えぇー、出来んの?プロシュートに?」ケラケラ

プロシュート「うっせーよ!試しに>>639をしてくる。ダメなら次はお前らがやれ」

グレイトフルデッド

コンコン
プロシュート「入る」

露伴「出ていけ!」シュ

ザクッ
プロシュート「」ツー

プロシュート「てめー、ふざけんじゃねー!!俺の頬に傷をつけやがって!」

露伴「入るなとぼくは言っただろうが!!っ、腕が…」

プロシュート「ザ・グレイトフル・デット…」

露伴「貴様……ぼくの邪魔をしに来たのか?」イライラ

プロシュート「頭を冷やせ」

露伴「ヘブンズ・ドアー!!」


プロシュート「…チッ【岸辺露伴の許可なく煙草、スタンドは使用できない】」ペラペラ

ペッシ「兄貴ー!」

リゾット「煙草とスタンドを使えなくされたみたいだな」

メローネ「やっぱダメじゃんか!」ケラケラ

プロシュート「うぜー」イライラ

ホルマジオ「しゃーねえな、次はおれが行くか!(>>644をしてみるか)」

なぁ(休憩)しないか?

┌(┌^o^)┐《えんだぁぁぁぁあぁあぁぁぁ》

┌(┌^o^)┐《いやぁあぁぁああぁぁぁ》

┌(┌^o^)┐《キタァアァァ!ホル露!》シャベッタァアァァァアァ

┌(┌^o^)┐《オーケーオーケー落ち着け、落ち着けよ僕。まだあらぶるな、まだあらぶる所じゃない》ウッ……フゥ…

┌(┌^o^)┐《変態?いや違う!妄想力がピンクなだけだ!》ホモォ

┌(┌^o^)┐《だから違うから、そんな目でみるなぁぁああぁぁ!!》ホモォォォォ

コンコン
露伴「誰だ!」

ホルマジオ「おれだ、少し良いか」ガチャ

露伴「何だ、飯代は渡しただろうか!」カリカリカリカリ

ホルマジオ「飯代の話しじゃねえよ…これは」クシャ

露伴「来週がカラーに変わるから描き直してる所だ、邪魔するな」カリカリカリカリ

ホルマジオ「(邪魔…ね…)なぁロハン」

露伴「………」カリカリカリカリ

ホルマジオ「荒れてるのは解るがおれ達は心配してるんだ」

露伴「……」カリカリカリカリカリカリ

ホルマジオ「プロシュートが何かしたのは解ったけどよ、それは心配してやっただけなのを信じてくれないか?」

露伴「……」カリカリカリカリカリカリカリカリ

ホルマジオ「(聞こえて無いのか…)ロハン、少しでも答えてくれ」

露伴「……」カリカリカリカリカリカリカリカリ

ホルマジオ「(駄目か…それ程集中してるのか…)」

露伴「………」カリカリカリカリ

ホルマジオ「ロハン、なぁ(休憩)しないか?」

露伴「……」ベキッ

ホルマジオ「(あれ?反応した。)」

露伴「な、何を…ぼくは今やらなければ!」

ホルマジオ「少しだけ(休憩)しないか?」スッ

露伴「(ぼくは漫画を描かなくては!描かなくてはいけないんだ!ホルマジオの変な誘いには乗ったらダメだ!)」

ホルマジオ「おい、赤いぞ!熱か…?」コツン

露伴「っっ!?(な、何故額をくっつける!何が目的だ!?)」ビクッ

ホルマジオ「(何か睫長いな…おっと、何考えてるんだおれは…)……熱はねえみたいだな。良かった」

露伴「フンッぼ、ぼくが風邪を引くわけ無いだろうが!った!」

ホルマジオ「おいっどうした!」

露伴「目に…っ」ポロ

ホルマジオ「睫か?見せて見ろ」

露伴「さわ、るな…った」ポロポロ

ホルマジオ「良いから…」グイッ

バーン
メローネ「大丈夫ろは……」

露伴「っん、ほる…ま、んん!」ビクッ

ホルマジオ「っ、ろは…動くな…あと、少し…」

メローネ「………」

ホルマジオ「よしっ!取れた!」

露伴「そうか…何だメローネ、ホルマジオを連れて出ていry」
メローネ「何でホルマジオとキスするのにオレとはしないんだよ!!」

ホルマジオ「はぁ?」

露伴「何を言ってるんだ」

メローネ「だって今の距離そうじゃんか!ロハンのバカァー!」

露伴「………何がしたかったんだ?」

ホルマジオ「さぁ」

露伴「おっと書かないとな」ドシュ


ホルマジオ「【岸辺露伴の許可無しに仕事部屋には入れない】わりぃ、書かれたわ」

リゾット「そうか。」

メローネ「うぉおいおいおい!」

ホルマジオ「…何でメローネの奴泣いてんの?」

ギアッチョ「知るか!そんで、雇い主のキシベロハンはどうなんだ?」

ホルマジオ「どうやら漫画の描き直しをしているな」

イルーゾォ「そうか…」

メローネ「リィィダアァァ!」

リゾット「鼻水を付けるな。ホルマジオ、何をしたんだ?」

ホルマジオ「別に…目にゴミが入ったから取ってやっただけだぞ?」

メローネ「嘘だぁあー!ロハンとチューしたぁあー!」

ホルマジオ「はぁあ!?するわけねえだろ!?」

メローネ「じゃあ、ロハンの顔みて、したくならなかった?一瞬でも無いと誓えるか!?」

ホルマジオ「(確かに一瞬睫が長くて見とれたが…)な、ない。」

メローネ「嘘ついたら『息子』を生ませる。」

ホルマジオ「わ、解ったからスタンドをしまえ。そんで理由が解ったけどまだ行くのか?」

リゾット「少しは休んで欲しいからな…」

イルーゾォ「…メローネ、次行ったらどうだ?」

メローネ「良いの!?」

リゾット「あぁ、ペッシは今プロシュートの相手で忙しいからな。」

メローネ「よしっ!じゃあオレはロハンに>>653してくる!」


┌(┌^o^)┐《ウッ…フゥ…スッキリシタ》

アバ茶

数時間後

プロシュート「くそくそくそ!」ギュー

ペッシ「いひゃい、いひゃいよはにひぃ~」

リゾット「プロシュート、余りペッシを虐めるな」

メローネ「ふ、ふふふふ」

ギアッチョ「(ついに壊れたか)」

メローネ「ロハンが籠もって数時間…きた、ついに来た!」

ホルマジオ「出前何にする」

イルーゾォ「ピッツァ」

ギアッチョ「丼もの」

リゾット「…おかゆ!」

ホルマジオ「リーダーは却下。プロシュートとペッシは?」

プロシュート「煙草…」ギュゥーー

ペッシ「いひゃい、はらかいひゃいよはにひぃ~!」

ホルマジオ「メローネは?」

メローネ「ふふふふ、ははははは!」

ホルマジオ「なにあれこわい」

ギアッチョ「何で紅茶を次いで笑ってんのこわい」

イルーゾォ「壊れたか…」

メローネ「ロハンが籠もって数時間、一回もトイレに行ってない…ふふふふ、ロハンのは濃いかな…」ジュル

リゾット「」
ホルマジオ「」
イルーゾォ「」
ギアッチョ「」
プロシュートト「」
ペッシ「うぅ、痛かった…」

メローネ「あれ?何でみんなして目が死んでんの?」

ギアッチョ「メローネを止めろー!」

リゾット「メタリカァァアアー!」

イルーゾォ「扉を固めろ!行かすな!」

プロシュート「変態を止めるぞペッシ!」

ペッシ「解ったよ兄貴!」

ホルマジオ「メローネ、良く考えろ!」

メローネ「ごぼごぼ」ドバドバ

リゾット「はぁ、はぁ、はぁ、"解除"」

メローネ「げほっごほっ!な、何で固めるんだよ!まだオレが何をするか言ってないだろ!?」

ギアッチョ「解るから止めてんだよ!わかれ低脳が!」

メローネ「低脳!?違う!そこにロハンがいるからだ!だからどけー!」

イルーゾォ「マン・イン・ザ・ミラー!」ズルッ

メローネ「ちょっ!卑怯!卑怯だぁー!出せイルーゾォ!」

イルーゾォ「出したらお前は雇い主に何をするきだ。」

メローネネ「…アバ茶」

イルーゾォ「アバ茶!?お前は尿を飲ます程の変態だったのか…」

メローネ「違う!オレがロハンのを飲むんだ!嫌がるロハンをひん剥いて飲めばオレしか見ない!」

イルーゾォ「それはそうなるな、恐怖でよ…」

ドンドン

露伴「おい、扉が開かないぞ!」

リゾット「今どく…」

露伴「……ん?何だお前ら、邪魔だ」

ギアッチョ「悪かった」

露伴「………」ガチャ

メローネ「うぅ…作戦が…オレの作戦が…」

イルーゾォ「まぁー、その、変態な行動じゃなければボクたちだって止めなかったさ…」

メローネ「次は…次こそは…」

イルーゾォ「(諦めてねー!)」

露伴「………食事はいらないから」バタン

ペッシ「…イルーゾォ、出て来て大丈夫だよ」

イルーゾォ「あぁ、」ズルズル

メローネ「うぅ、みんなして酷いよ!オレが何をした!?まだしてないのに…うぅ」

ギアッチョ「変態な行為は止めろ…」

ホルマジオ「そんじゃピッツァと丼もの頼むな」

リゾット「(おかゆ食べたかったな…)」


深夜

ギアッチョ「…………」

メローネ「……」パチッ

メローネ「(クックックッオレが諦めると思うなよ!ロハンのを飲んでやる!言い直せばロハ茶だ!)」カチャカチャ

メローネ「あ、あれ?手錠?あれれ?(しかも脚には氷が…ま、まさか!)」

ギアッチョ「………寝てろ」

メローネ「くそぉおぉぉぉ!」


仕事部屋

コンコン
リゾット「夜食だ」ガチャ

露伴「………」ドシュッドシュ

リゾット「…凄いな」

露伴「………」ドシュッドシュ

リゾット「(ずっと描いてるのか…何か気分転換出来る事を…>>660をしてみるか?)」

メタリカ迷彩

露伴「……」ドシュッドシュ

リゾット「ちゃんと食べろ…」ガチャン

露伴「……違う、コレだと来週のカラーが…あぁくそっ!」クシャクシャ

露伴「読んでくれてる人が離れてしまう…刺激が足りないのか?」トントントントン

露伴「このページは合ってる、次が…こうすれば」カリカリカリカリ

露伴「これでカラーに繋がりやすい…そうか、コマの位置が違うからか……」カリカリカリカリカリカリ

リゾット「(メタリカで姿を消して見てるが…ロハンは読んでくれなくなるのが怖いのか…)」

露伴「担当がクズじゃなければこうは悩まないのに…」カリカリカリカリカリカリカリカリ

リゾット「(どんどん描き上がっていく絵は凄い。最初は大変だったろうに)」

露伴「…これはこうの方が迫力があるな…」ドシュッドシュ

リゾット「(ロハンが寝るまで見張るか…)」


翌日 昼過ぎ

ガチャ

露伴「……ふぁあ(修正できた。これで来週も迫力良く描ける)」ゴシゴシ

ペッシ「お、おはようキシベ…」チラチラ

露伴「ペッシ、紅茶が飲みたい」

ペッシ「…うん!今次ぐよ!」

露伴「ホルマジオ、風呂は沸いてるか?」

ホルマジオ「沸いてるよ、ついでに飯作っといたから食っとけ。」

露伴「飯…あぁ、大丈夫だ。おかゆがあるから」

イルーゾォ「おかゆ…(リーダーか)」

露伴「プロシュートは?」

ペッシ「兄貴はふて寝してるよ。煙草が吸えないから辛いんだって、はい、紅茶」

露伴「そうか…ん、入れ方が上手くなったなペッシ」


ホルマジオ「リーダー」

リゾット「ん、何だ」

ホルマジオ「スタンド使って見張ってたのか」

リゾット「もしかしたら用だ。ロハンは見てて凄い、完璧に描くまで何度も描き直していた」

ホルマジオ「何度も…ね…」

露伴「ひそひそ話しは良いからホルマジオ」

ホルマジオ「ん?どうしたんだ?」

露伴「スタンドを解除しといた…プロシュートは、風呂から出たら解除しとくから働けと言っといてくれ」

ホルマジオ「はいはい」

ペッシ「兄貴を起こしに行ってくるよ!」

イルーゾォ「ボクは庭の手入れをしてくる。」

露伴「…ギアッチョとメローネは?」

リゾット「買い物だ(家にいたらメローネがまたやりそうだったからな)」

露伴「そうか……聞きたいんだがリゾット、お前"部屋"から出たか?」

リゾット「ロハンが気付かなかったのかちゃんと出たぞ?」

露伴「いや…見てなかったか?背後から気配がずっとしてた…」

リゾット「描きすぎで感覚がズレたんじゃないか?」

露伴「それはない、ぼくは確かに気配を感じた…リゾット、お前のスタンド能力は姿を消したり出来るんじゃないか?」

リゾット「………詳しくは言わない」

露伴「………(まだ願いを聞いてないからか?)おかゆありがとう」

リゾット「どういたしまして」

露伴「風呂入るから覗く奴が帰ってきたら抑えとけ」

リゾット「(メローネか…)わかった」


夕方

メローネ「何で縛るんだよギアッチョ!」

ギアッチョ「命令だから逆らえない」

メローネ「ちょ~と覗いただけじゃんか、心配だから」

露伴「心配で覗いて中に入り体を触るのか?リゾット!」

リゾット「……見張っていたが一瞬隙を見せてしまった…すまない」

露伴「ぼくのスタンドが早かったから良かったものの、もしコイツに奪われたら責任は取って貰うからな」

メローネ「奪うって…キス?貞操?いたたたたたた!!」ギチギチ

ギアッチョ「よーく縛らないとな」

ピンポーン
露伴「………」

イルーゾォ「………」

リゾット「…………」

ピンポン
露伴「(この鳴らし方は)康一くん!」ガチャ

「こんにちは露伴先生、今大丈夫ですか?」

露伴「大丈夫だよ、さぁ中に入りなよ」

康一「あ、はい。おじゃましま~す」

リゾット「……」ジー

メローネ「……」ジー

イルーゾォ「……」ジー

ホルマジオ「……」ジー

ペッシ「兄貴…」

プロシュート「煙草吸ってくる」ガラガラ

康一「…あ、あの…露伴先生この人達は…」

露伴「ぼくが雇った家政婦だ。一昨日クッキーを焼いたから食べてくれ」

康一「(家政婦?先生に攻撃したのに?)うわぁ~、露伴先生の手作りですよね。ありがとうございます!」

露伴「君が来るなんて嬉しいからね。紅茶もどうぞ」コトッ

康一「はい、いただきます」

露伴「召し上がれ」ニコニコ

イルーゾォ「(笑ってるな)」

ホルマジオ「(あんな顔見たことねえーぞ!?)」

メローネ「(ロハンが笑ってる…)」ドキッ

メローネ「(ドキッ?何だ今のは…わからないな)」

ギアッチョ「(コイツもロハンと親しい中なのか)」

リゾット「……聞きに来たのか」

露伴「聞きにって?なにを…」

康一「…はい、貴方達が何者なのかを聞きに来ました」

露伴「ぼくが雇った家政婦って言っただろ?」

康一「いえ、露伴先生に雇われる"前"の事を聞きに来ました」

露伴「雇われる前…?」

リゾット「………答えられない」

康一「貴方達の目的は何ですか?露伴先生を利用してないですか?」

メローネ「はぁあ?何でロハンを利用するんだよ!」

康一「それでは貴方達は露伴先生を利用してないんですね」

露伴「康一くん」

康一「………」

露伴「彼らはぼくが雇った家政婦だ、君はぼくが好奇心で動いているのは知ってるだろ?彼らは好奇心でぼくが雇った…それじゃあ納得しないかい?」

康一「………」

露伴「ぼくを心配してくれてるのは嬉しいけど同居人を疑うのはやめてくれないか?」

康一「……はい、すみません…最近露伴先生が心配でつい…」

露伴「康一くんに心配をして貰うのは嬉しいな。何たってぼくと君は親友だもんね」ニコニコ

康一「……はい。」

メローネ「(こいつ嫌だな)」

リゾット「(返事が遅れたと言うことは親友だと思って無いんじゃないか?)」

露伴「それで他にはあるかい?」

康一「あ…わかります?」

露伴「君の事だ、ぼくに頼りに来たんだろ?」

康一「はい…実は承太郎さん頼まれてしまいまして」

露伴「承太郎さんに?何を頼まれたんだい?」

康一「イタリアにいる、この人を探して欲しいと…」スッ

露伴「へぇー、地味な奴だな。」

康一「それで露伴先生にお願いがありまして…」

露伴「イタリアから帰ってきたら覗いて良いなら書いてやってもいいぜ」

康一「は、はい!露伴先生になら見られても大丈夫です!(覗く位ならいいや…破かれるのは勘弁して欲しいけど)」

露伴「…わかった、それじゃあ一応君の口で言ってくれないか?」

康一「…僕にイタリアの言葉と読み聞きを教えて下さい!」

露伴「うん、親友の頼みだ。これがアホとクソッタレだったら断ってるよ……ぼくの仕事部屋に来てくれないか?」

康一「は、はい!」

露伴「…メローネ、殺気をしまえ。リゾット、少し頼む」

メローネ「……はーい」

リゾット「……あぁ」

ガチャン

メローネ「もう何だよアイツ!ぜってーロハンを利用してんのはアイツじゃねーか!」

ギアッチョ「そうか?ロハンも利用してるんだからお互い様だろ?」

ホルマジオ「でもアイツ、おれ達を疑っていたな」

リゾット「ただの家政婦がスタンド使い何ておかしいからだろ?」

プロシュート「…ガキは」ガラガラ

リゾット「仕事部屋だ」

プロシュート「チッ」

ペッシ「兄貴大丈夫?体調悪いのかい?」

リゾット「心配するなペッシ、いつも通りだ」

メローネ「イルーゾォは?」

ホルマジオ「裏の世界で見て来るってよ」

ギアッチョ「あの部屋鏡何てあったっけ?」

ホルマジオ「設置したんだと」

メローネ「オレも連れて行って欲しいな」

ギアッチョ「お前じゃ直ぐに出て行くから無理だな」

メローネ「オレは我慢出来る人間だ!」

ギアッチョ「帰って来て風呂場に突撃しといてか!?」

メローネ「うっあ、あれは~」

リゾット「それよりそろそろロハンから願いを聞かれると思う」

プロシュート「(願いか…キラに勝てる方法と倒し方だな)」

ペッシ「(キシベと魚釣りしたいなぁ~、でも話しを聞いてみたいし)」

ホルマジオ「(何にしようか考えて無かったな。)」

ギアッチョ「そう言えばイルーゾォの奴はもうやって貰ったみたいだぞ」

メローネ「えっ!?何にしたの!?」

イルーゾォ「ミイラかした左腕を渡した」ズルズル

ギアッチョ「いきなり出てくんなよ!」ビクッ

メローネ「ミイラか…あぁ、依頼の時何故か隙間から出て来たんだっけ?」

イルーゾォ「あぁ、ミイラかした左腕なのがわかって少し左手で触ったら中に入るから驚いたなあの時は…」

プロシュート「泣きながらミイラ左腕を連発してたよな」

イルーゾォ「あ、あれは仕方ないだろ!?まぁ、今は雇い主キシベの左腕に入っているが…」

ホルマジオ「あんな気持ち悪いのを渡したのかよ…」

イルーゾォ「気持ち悪いとか良いながら喜んで受け取ったぞ」

リゾット「あの性格は喜ぶだろう…」

ガチャ

康一「ありがとうございます露伴先生!」

露伴「いや、良いよ。少し読ませて貰ったからね。」

康一「あははは、読んでもつまらないですよ?」

露伴「いいや、実に面白い。リアリティの為にぼくもやろうかな」

康一「えっ!?や、やるんですか!?」

露伴「当然だろ?康一くんがやったんだからぼくもやれるよ」

康一「で、でも露伴先生って彼女いるんですか?」

露伴「彼女?いないけど?」

康一「そ、それじゃあこれから作るんですか?」

露伴「そんな面倒くさいのは作らないよ、それにやるなら女じゃなくても男でも変わらないだろ?」

康一「変わります!全然違います!」

メローネ「……何の話し?ロハン」

露伴「メローネ来い」

メローネ「ん?うん、わかったけど」

露伴「良いかい康一くん、良く見てるんだ」

康一「せ、先生まさか!」

メローネ「ロロロロ、ロハン!?」

露伴「メローネ……」

メローネ「(顔近い顔近い顔近いぃぃ!!)」ドキドキ

プロシュート「……」

ペッシ「あ、兄貴?何で目を隠すんだい?」

露伴「……」ピタッ

メローネ「……ろ…は…」ドキドキ

露伴「この様にキスをしていないが相手を興奮状態には出来るんだよ康一くん」ドシュ

メローネ「【岸辺露伴にキスされそうな事を忘れる】…あ、あれ?」

康一「は、ハラハラしました…」

露伴「康一くんと由花子くんがキスをした時興奮と心拍数が上がっただろ?今のもそうだ、相手に期待をさせて興奮と心拍数を上げたと言う事だよ。」

リゾット「(見てて焦ってしまった…)」

ギアッチョ「(今のは焦るな…)」

メローネ「キス?何が?」

ホルマジオ「まぁ、気にすんな」ポンポン

康一「でも先生…寸止めしましたけどもし相手が動いていたらどうするつもりでした?」

露伴「キスをしていただけだ。ついでに舌の厚みも味見していたかもな」

康一「露伴先生…リアリティの為に味見は止めましょう?」

露伴「味を見ないとわからないだろ?どんな感触か、触り心地はどんなのか、見た目はどんなのか……今度やってみるか」

康一「先生!僕先生が次いだ紅茶が飲みたいなぁ~」

露伴「ん?そうかい?それなら次いで来るよ」

康一「………あの、露伴先生を宜しくお願いします」

プロシュート「………」ガラガラ

ペッシ「兄貴灰皿忘れてるよ」

ギアッチョ「あーはいはい」

ホルマジオ「雇い主を守るのがおれ達の役目だ」

メローネ「君よりロハンを守ってみせる!」

リゾット「……」

露伴「はい、康一くん!ついでにお前たちの分だ」

康一「ありがとうございます、露伴先生」

メローネ「ありがとうロハン!」

ギアッチョ「……熱い」

イルーゾォ「うん、良い香りだ」

ホルマジオ「このクッキーうめーな!」

リゾット「プロシュートとペッシの分は取っとけよホルマジオ」

康一「(先生の隙間を埋めるのはこの人たちかもしれないな…)」

露伴「康一くんも食べなよ」ニコニコ

康一「はい、いただきます」


深夜

露伴「……水」ゴソゴソ

露伴「(編集者に原稿を送ったからもう締め切りはないな…)」トンットンッ

露伴「(全く、ぼくみたいな天才だから穴は開かなかったものの他の奴なら穴は開いてたぞ…)…ギアッチョか」

ギアッチョ「ん?まだ夜だよな?どうしたんだ?」

露伴「喉が乾いただけだ…こんな暗闇で何してるんだ?」

ギアッチョ「暗くねーよ、月が明るいだろ?」

露伴「確かに明るいが…」

ギアッチョ「イタリアにいた時、月何てみねーんだよ。偶々起きたら月が明るくて見てたんだよ」

露伴「月か……」

ギアッチョ「願いを叶うって何でも良いんだろ?」

露伴「ぼくが実行出来ない奴は流してもらうけどな…」

ギアッチョ「……それなら>>680は叶えられるか?」

「根掘り葉掘り」について納得のいく説明をしてもらう

露伴「根掘り葉掘り?」

ギアッチョ「あぁ、根掘り葉掘りってよ~、根を掘るは解る、すっげー解る。根っこは土に埋まってるから掘れるからよ…だけど葉掘りって何だよ!葉を掘ったら破れちまうだろうが!掘れねーよ!掘れるもんなら掘って見ろってんだ!チクショー!どういう事だよ!どういう事何だよ!クソッ!掘ってみやがれってんだ!!」

露伴「」パチクリ

ギアッチョ「………悪い…つい」

露伴「…いや、いい…辞典だと、根掘り葉掘り…この言葉の意味は徹底的に細かい点までしつこく聞くって意味だ」

ギアッチョ「そんなのは知ってる。」

露伴「…この言葉の語源の由来は木の根本を丁寧に全部掘り起こす事何だ…じゃあ何故葉掘りと言うと、根元から枝葉まで至る隅々までっと言った感じで根掘りの語呂に合わせて葉掘りが付いたんだ…」

ギアッチョ「そんで?」

露伴「つまり、根掘り葉掘りの葉は根元から枝まで入る…から…」

ギアッチョ「そんで?」イライラ

露伴「(あ、ダメだこいつ。葉を掘れるかで頭がいっぱいだ…)つ、つまりな?ギアッチョが言った葉掘りの葉は掘るって意味じゃ…」

ギアッチョ「あ゛ぁ?じゃあ何で葉掘りって言うんだよ!何で語呂合わせで葉掘りってつけんだよ!意味わかんねーよ!」

露伴「(ぼくも葉掘りばっかり言ってゲシュタルト崩壊しそうだよ…)だから昔の人が語呂合わせで付けたんだよ!ぼくだって知るか!」

ギアッチョ「何でだよ!あぁーイライラする!ムカムカしやがる!チクショー!酒だ!酒を持ってこい!」

露伴「今深夜だぞ!?二時を過ぎた時間から飲むのか!?」

ギアッチョ「うっせー!イライラする言葉を作りやがって!あぁー!葉を掘るとか付けやがって!クソッ!クソッ!」

露伴「さむっお、落ち着けギアッチョ!お前スタンドが出てるぞ!」

ギアッチョ「あ゛ぁ?良いから酒だ!飲まずにはいられない!」

露伴「断る」

ギアッチョ「そんじゃあ何か気が散る事をしやがれ!」イライラ

露伴「何でぼくが…もうぼくは寝るからお前も寝ろ」

ギアッチョ「ざけんなよ…」グイッ

露伴「っ…何をする!」ドサッ

ギアッチョ「酒を出すか気が散るまで話し相手になるか選べ」イライラ

露伴「(何故ぼくがソファーに押し倒されないといけないんだ…)っ!ぎ、ギアッチョ、い、息が白いんだが…」

ギアッチョ「選べ」

露伴「(スタンドを使えば速いが両手を抑えられたら使えないからな…)ハァー、わかった。酒を出すから手を離せ」

ギアッチョ「いいや、お前はスタンドを使うだろ。」

露伴「…わかった、使わない」

ギアッチョ「そんじゃあ晩酌を頼むな」

露伴「(クソッ!起きなければ良かった!)……ほらっ日本酒だ。」

ギアッチョ「まぁ良いか。お前も飲めよ」

露伴「だがことわぶっ!」

ギアッチョ「飲むよな?」

露伴「ん、んぐ」ゴクッ

ギアッチョ「つまみがねーが良いか。」

露伴「お、お前!いきなり缶を口に押し込めやがって!ふざけるな!」

ギアッチョ「良いから飲めよ。そんな度数は高くないから酔わないだろ?」

露伴「……少しだけだからな。(康一くんに飲むのを止められてるが…日本酒ぐらいなら大丈夫だろう)」ゴクッゴクッゴクッ

ギアッチョ「良い飲みっぷりじゃねーか、はぁー、」ゴクッ


露伴「うぅ~」

ギアッチョ「もう三時過ぎか…」

露伴「いるーぞ?」

ギアッチョ「イルーゾォ?いんの?」

露伴「うはははは!ひゃにいってんろよ、いるーぞはおまえらろ?」ビシッ

ギアッチョ「……はっ?」

露伴「ほら、ほめー、ほめー」ゴクッゴクッ

ギアッチョ「缶が六本!?おい、キシベ!飲み過ぎだ!」

露伴「はんっのみひぎらと?まーだのめーるよ?ふふ、」ゴクッゴクッ

ギアッチョ「(そう言えば酔うと見分けが付かなくて本音を言うんだっけ?)」

露伴「いるーぞ、ぼくのことしゅき?」

ギアッチョ「…さぁ」

露伴「きらい?」ウルウル

ギアッチョ「(うわ、泣かしたら起きるだろうなー)普通、普通だよ」

露伴「ふつう?ふふ、よかった。きらいだったらぼく、どうひようとおもった…ふふ、いるーぞ。」

ギアッチョ「(うぜーから潰れねーかなー)んだよ」

露伴「くちうつししていい?」

ギアッチョ「………は?」

露伴「いるーぞのひたがひになるからひらべていい?ねぇーいい?」

ギアッチョ「(多分舌が気になるから調べて良いかって聞いてんのか?)却下」

露伴「いるーぞのひじわる!らけどしゅき!みんなしゅき!」ギュッ

ギアッチョ「あーはいはいありがとー」ゴクッ

露伴「ふふふふ、らかられいみしゃんみたくかってにいにゃくならにゃいれ?いるーぞ」

ギアッチョ「…わかったから寝てろ」ペシッ

露伴「はうっ!たたいた!いるーぞがぼくをたたいた!」ケラケラ

ギアッチョ「(あー、飲ますんじゃなかった…)」

露伴「いるーぞ…」

ギアッチョ「(あれ?顔近くね?)」

露伴「きしゅしていい?」スッ

ギアッチョ「(あ、やべー、酔ってるなおれ…)」

露伴「いるーぞ…?」

ギアッチョ「(どうしようこれ…あぁ、やっちまったな…)」

露伴「ふふ、いるーぞ…」

ギアッチョ「(あー、朝起きたら二日酔いだろうな……)」


翌日

露伴「………っ」

ペッシ「キシベ!朝だよ!?」

露伴「っ、声がデカい…」ズキズキ

ペッシ「全く、内緒で酒を飲むからだよ。ギアッチョも二日酔いだってさ」

露伴「あぁ…そうか……(昨日の記憶が曖昧だ…確か根掘り葉掘りに付いて言った後酒を飲まされて…あぁダメだ。思い出せない)」ズキズキ

ペッシ「朝ご飯作ろうか?」

露伴「いや、作るからいい…」ギシッ

ペッシ「わかった、兄貴たち起こしとくよ」

露伴「任せた…(どうやって寝室についたんだ?)」ズキズキ


ギアッチョ「あー、頭いてー」ズキズキ

露伴「なんだ、お前もかって当たり前か…」

ギアッチョ「……覚えてる?」

露伴「曖昧でわからない…昨日何があったんだ?」

ギアッチョ「昨日か…確か飲んだ後キシベが酔って…えーと」ズキズキ

露伴「思い出せるだけで十分だ」

ギアッチョ「確か>>692をした?んだっけな」

ペッシの頭の房をホワイトアルバムした

ギアッチョ「ペッシの頭の房をホワイト・アルバムした」

露伴「……どういう事だ?」

ギアッチョ「えーと、だからよ……」


時は戻り

露伴『いるーぞ…』

ギアッチョ『(あぁー、睫なげーなー)』

露伴『んー』

ギアッチョ『(して良いのかおれ?)キシベ…』

『なぁ~にしてんのかなぁ~?』

露伴『ん?』

ギアッチョ『あ、いや…』

メローネ『なぁギアッチョ…』

ゴゴゴゴゴゴゴゴ
メローネ『ロハンになに仕様としてんのかな?』

ギアッチョ『あ、だからこれは誤解だ!』

メローネ『誤解で何でロハンはギアッチョの首に腕を回してんの?』

ギアッチョ『そ、それは…』

メローネ『何でギアッチョはロハンの腰に手を回してんの?』

露伴『んー?あ、ほんろらぁ~』ケラケラ

メローネ『答えろよギアッチョ…』

ギアッチョ『(どうする!メローネがキレてやがるから酔いが覚めちまってる!)』

『んー、喉乾いた』

メローネ『おい、答えろよ』

ギアッチョ『……ホワイト・アルバム!』

メローネ『てめっ!』

『うわぁあ!か、髪がぁ~』

ギアッチョ『キシベ!スタンドを使え!』

露伴『らんれ?』

ギアッチョ『良いから使って、内容は今起きた事を忘れると書け!』

露伴『んー、わかったー、へぶんずどあー』

メローネ『ざけんなギアッチョォー!【いまおきたことをわすれる】』バタン

ペッシ『髪の毛がぁ~【いまおきたことをわすれる】』バタン

ギアッチョ『(隠蔽完了)』

露伴『すー、すー、』


そして時は戻りだす

ギアッチョ「てなわけだ…」

露伴「え…えっ?」

ギアッチョ「だからお前が酔っておれにキスしようとしたらメローネとペッシが起きて来たからスタンドを使って記憶を無くした。」

露伴「あー、待て、ちょっと待ってくれ。」

ギアッチョ「あ、あぁ」

露伴「つまりぼくは酔ってギアッチョ、お前に詰め寄ったのか?」

ギアッチョ「未遂だがな」

露伴「やってしまった……すまなかった、不愉快な思いをさせて」

ギアッチョ「気にすんなよ、おれが無理矢理(飲ま)したからだろ?体調はどうだ?」

露伴「ちょっと(頭が)痛いが大丈夫だ…それにぼくもギアッチョに悪い事をした」

ギアッチョ「いや、おれの方が悪いんだから落ち込むなよ」

露伴「それでも溜まっていたのを吐き出したのはぼくだけだろ?」

ギアッチョ「おれも露伴に出したからお互い様だ」

露伴「そうか…」

リゾット「………」

露伴「どうしたリゾット、何故部屋に戻ろうとするんだ?」

リゾット「あ、すまない。俺は何も聞いてない…」

露伴「はっ?」

プロシュート「えーと、こんな時何て言えば…」

ホルマジオ「昨晩はお楽しみでしたな」

イルーゾォ「rpgだよな、それ」

ホルマジオ「こんな台詞あったよな?」

リゾット「その、雇い主がギアッチョを受け入れたのはわかったが…朝からそんな会話は…控えた方が、いい」

ギアッチョ「はぁあ!?何の事だよ!」

プロシュート「いや、だってよ…無理矢理したんだろ?」

ギアッチョ「ちょっと待て!どこから聞いた!」

イルーゾォ「溜まってるのを吐き出した辺りだな」

ホルマジオ「おれもそこから…まぁ溜まってんのは解るけどロハンに、男に手を出すのは…いや!別に性癖をバカにしてないからよ!」

ペッシ「ご、ごめんよキシベ…二人がそんな関係だったの知らなくって。つ、次からは時間をかけて起こすよ!」

露伴「待て、誤解だ!ぼくとギアッチョはそんな中ではない!!」

メローネ「…ロハン」ポンッ

露伴「メローネ…ぼくを信じてくれ!わかるだろ!?ぼくとギアッチョはそんな中では無い事が!」

メローネ「ごめんよロハン、無理矢理犯されてるのを助けられなくて…今ギアッチョに責任を取らせるよ」ボキッバキッ

ギアッチョ「ちょっと待て!落ち着けメローネ!」

メローネ「ギアッチョ、性欲が溜まるのは解る、すっげー解る。この家に来て抜けなかったのはよ…だけど雇い主の、しかもロハンに手を出すなんてどういう事だあぁぁあぁ!!」

ギアッチョ「誤解だぁああ!ホワイト・アルバム!」

メローネ「いいぜ、例え拳が凍らせようがそのふざけたスタンド事ブチ殴る!!」

ギアッチョ「まっぐぁあああ!」ドゴッ

露伴「(あー、どうやって誤解を解こう…)ハァー」


昼過ぎ

露伴「ふぅー」

リゾット「何も無くて本当に良かった」

ギアッチョ「だから誤解だって言っただろうが!」ズキズキ

メローネ「だってよ、無理矢理とか吐き出したとか聞いたら誰だって誤解するだろ?」

ギアッチョ「あ゛ぁ?」

メローネ「…ごめんなさい」

プロシュート「それでキシベ、もうやる事がないんだが…自由か?」

露伴「もう家事は無いのか…(暇潰しになる事を言ってみるか)うーん、それなら>>704をしないか?」

ディアボロの大冒険

リゾット「ディアボロの大冒険?なんだそれは…」

露伴「何となく面白い事がおきそうな名前じゃないか?」

ホルマジオ「(ロハンの考える事はわからねえな)」

露伴「ディアボロと言う奴…そうだな、例えばスタンド能力で何度も死ぬのを繰り返しているディアボロは何とかしてその"世界"から脱出するとかどうだ?」

ギアッチョ「曖昧なスタンド能力だな」

露伴「そうか?」

メローネ「それにその"世界"から脱出する為の冒険って誰がやるんだよ」

露伴「暇な人?」

リゾット「つまりロハンみたいな奴か」

露伴「(後でリゾットに書いてやる)うーん、暇だ……」

イルーゾォ「何故ボクをみる…」

露伴「イルーゾォ、スタンド能力を見せてくれ!」

イルーゾォ「…確かに願いを叶えてくれたから逆らえないか。付いて来い」

露伴「スケッチしないと!あぁ、もう自由にして良いぞ。」

プロシュート「……暇だな」

ペッシ「兄貴髪の毛を掴まないでよ~」

メローネ「オレも行くー」

ギアッチョ「行ってこい…はぁー」

リゾット「…ソルベとジェラートは平気だろうか」

ホルマジオ「さぁー」

プロシュート「連絡して見たらどうだ?」

リゾット「………いや、止めとく」

プロシュート「面倒なのかよ…」

ホルマジオ「おれがしようか?」

リゾット「ん、」スッ

ホルマジオ「(本当に面倒だったのか…)」

とゅるる
『it is early, and come baok, and a requst is already a big pile, and we die a leadr!(リーダー!早く帰って来てくれよ!もう依頼が山積みでオレ達死んじまう!!)』

ホルマジオ「リーダー、依頼が山積みだってよ。」

リゾット「……だから言っただろ?」

プロシュート「(現実逃避か…)フゥー」

ホルマジオ「because cannot yet come back, do its best; sorbet, a gelato.(まだ帰れねーから頑張れソルベ、ジェラート。)」ピッ

プロシュート「うわぁー、えげつねー」

ペッシ「(笑いながら言うことかな?)」

リゾット「だから言っただろ?」

ホルマジオ「…そうだな(わりーな、ソルベ、ジェラート。おれは逃げるわ)」


露伴「ワクワクするな。」

メローネ「オレは何回かくらってるけどロハンと一緒なら良い!」

イルーゾォ「…何故メローネがいるんだ?」

メローネ「えー、良いじゃん別に居たって。ねぇーロハン」

露伴「何でお前までいるんだ。」

メローネ「酷い!」

イルーゾォ「ハァー、まぁ良い。それじゃあスタンドを出す…ぞ…」ドサッ

メローネ「…い、イルーゾォ!」

「at last i found it… my left arm…(やっと見つけた…わたしの左腕…)」

露伴「ヘブンズ・ドアー!」

「dirrty deeds done dirt cheap(いともたやすく行われるえげつない行為)」

露伴「なっ!」ドンッ

メローネ「ロハンに手を出させるわけねーだろうが…」ドシュ

露伴「メローネ!(二人とも腹部が貫通している…このままだと二人が死んでしまう!)」

「it is an obstructive corpse…do you have nothing to dowith me?(邪魔な死骸だ…わたしには関係ないか。)」

露伴「i think a person to be what bullshit!(ふざけるな!人を何だと思ってるんだ!!)」

「…it is just a tool(…ただの道具だ)」

露伴「>>712と書いてやる!」

「let's have retorn it; or my left arm…(返して貰おうか、わたしの左腕を…)」

左腕なんて存在しなかった

「let's have retorn it; or my left arm…(返して貰おうか、わたしの左腕を…)」


露伴「ヘブンズ・ドアー!」ドシュ

「【the left arm did not exist (左腕なんて存在しなかった)】」

「in the place why like this as forme…i did takashi what!(わたしは何故こんな場所に…?貴様何をした!)」

露伴「i murder you…you do not know it, but murder you!(殺してやる…お前は知らないが殺してやる!)」

「どうしたんだロハン!何があった!」

「a friend…in addition, i come.(仲間か…また来る。)」スッ

露伴「待て!」

ギアッチョ「またメローネが暴走したのか……メローネ!イルーゾォ!」

リゾット「メタリカ!」

露伴「…この中でスピードがあるやつはいるか」

ギアッチョ「おれだ…ホワイト・アルバム」

とゅるるるるる
露伴「………仗助」

仗助『なんスか、今昼休みなんですけど』

露伴「頼む…お前にしか、頼めないんだ…」

仗助『はぁ?』

ギアッチョョ「【イルーゾォ、メローネを持ち上げられる】【東方仗助の居場所に辿り着ける】行ってくる」ダッ

リゾット「メタリカで血を止めているが射程内から出たら溢れる…覚悟しとけ。」

露伴「今…人をお前の学校に向かわせてる、お前はぼくの家に向かってくれ」

仗助『いや、だから意味がわかんねえから!』

露伴「人目の無い場所でスタンドを使ってくれ…頼む、もう…お前にしか、頼れないんだ…」

仗助『………ケーキ』

露伴「なんだ?」

仗助『ケーキと理由を話して貰うぞ露伴。わりぃ億泰!康一!由花子!サボるから宜しくな』

『えっ?仗助君!?』

露伴「わかった…わかったから、頼む……」

仗助『……あぁ』

リゾット「……ロハン」

露伴「目にゴミが入っただけだ…みんなは家にいるか?」ゴシゴシ

リゾット「あぁ……」ギュッ

露伴「……イルーゾォ…メローネ」ギリッ

ギアッチョ「邪魔だどけ!!(地面を凍らせて走ってるが…二人が凍らない様に微調整が難しすぎる)」シャー

メローネ「…ぐはっ」

イルーゾォ「ごほっ…」

ギアッチョ「(メタリカが解除されたのか!?クソッ!クソッ!)」シャー

イルーゾォ「(死ぬ…のか…)」

メローネ「…ろは、は…」

ギアッチョ「無事だ!!だから喋るな!今助かる!」シャー

メローネ「はは…っかた…」

ギアッチョ「喋るな!!」シャー

イルーゾォ「げぼっ…」ドブッドブッ

ギアッチョ「(血が溢れてるのがわかる…クソッ!まだ付かねーのか!)」シャー

「未起隆!スピードは出ねーのか!?」

「これが限界です!!」

ギアッチョ「うわっ!何だあのバイク…体が……クソッ!あれかよ!」

「仗助さん!!地面に血が…」

「止まるぞ!」

ギアッチョ「おいっ!」

「わかってる…クレイジー・ダイヤモンド!」

イルーゾォ「………」

メローネ「………」

ギアッチョ「腹が…」

「失った血は戻せたからしばらく立てば目覚めるだろう」

「仗助さん、この人はギアさんです」

ギアッチョ「ミキタカ…それじゃあこいつがジョウスケか…」

仗助「そんじゃあ露伴の家に行くっスよ」

未起隆「メロさんはわたしが持ちます」

メローネ「………」

ギアッチョ「いや、いい…おれが持つ。ロハンの家に行くぞ」


露伴「……仗助、助かった…」

仗助「えっ?露伴なの?本物?」

露伴「当たり前だスカタン!ぼくが素直にお礼を言ってはダメなのか!?」

仗助「いやいや、そんな事ないっスよぉ~」

露伴「フンッ」

プロシュート「それで相手は誰なんだ?」

露伴「知らん」

プロシュート「知らねーだと?」

露伴「本当に知らない奴だ…突然現れたら左腕を返せと言ってきてはギアッチョとリゾットが来て"消えた"」

ギアッチョ「消えた…か…」

仗助「そんじゃあ相手はまた左腕を探しに来るじゃねぇスか!」

露伴「一応左腕の存在を消した…だが奴は必ず来るな」

リゾット「…左腕は取られて無いんだな」

露伴「当たり前だ!イルーゾォとメローネがぼくを守ってくれたんだ、そう易々と取られてたまるか!」

ホルマジオ「そんじゃあ当分は大丈夫何だな」

露伴「……多分」

リゾット「ヒガシカタジョウスケ」

仗助「なんスか」

リゾット「すまないがもう帰って良い」

仗助「そう簡単には帰らねえよ…露伴、おれ達も協力する!異論は認めねえからな」

露伴「ふざけるな!お前まで巻き込まれたら…」

仗助「えっなに?おれの事心配してくれてんの?グレートだぜ」

露伴「…巻き込まれても知らないからな」

プロシュート「…雇い主がそう言うなら協力してやるよヒガシカタジョウスケ」イライラ

仗助「はいはい、ありがとうございやす」イライラ

リゾット「喧嘩するな…」


ガチャ
未起隆「……お話しは出来ましたか?皆さん」

ホルマジオ「協力する事になった…そっちは」

ペッシ「だめ…まだ目覚めない」

露伴「そうか……」ギリッ

リゾット「爪を噛むな。それに俺たちは死を覚悟しないといけないんだ…ロハンのせいではない」

露伴「それでもぼくは!」

仗助「あーと、電話で呼んで良いっスか?」

リゾット「あぁ、何人呼ぶんだ?」

仗助「取りあえず>>723>>724>>725>>726辺りっスね」

間田

大柳賢

猫草

承太郎

露伴「はざ、誰だそいつ」

仗助「えっ?露伴は知ってるだろ?」

露伴「知らないね」

仗助「おっかしーなぁ…まっいっか!」

露伴「それでそのはざ何とかは今来るのか?」

仗助「今から呼ぶんスよ」

露伴「本当は家の中に招きたく無いが仕方ない…早くしろ」

仗助「へいへい…(おっ出たか)」

間田『……おかけになった電話は現在逃げてます。サヨウナラ』

仗助「待て待て待て!切るんじゃねぇよ!」

間田『………俺はもう何にもしてないんだが…もういいか?』

仗助「間田、お前のスタンド、サーフェスが必要何だよ」

間田『……で…?』

仗助「いや、だからよぉ…ちょっと学校を抜け出してくんね?」

間田『もう五時限目が始まるからサヨウナラ東方さん』

仗助「そんな他人みたいな態度をすんなよ間田」

間田『あんたと会話するとイラつくんだが…もう会話する事なんて無いだろ?』

仗助「しょうがねぇだろ!?あん時はお前も悪かっただしよ!それに何で康一と態度が違うんだよ!!」

間田『彼とは友人だからだよ、授業始まるから切る。そんじゃ』

仗助「授業は出なくて良いから露伴の家に来い!」

間田『……岸辺露伴か…俺は最低な人間で価値が無いのに何で露伴先生の家に行かないといけないんだよ!ふざけるのも大概にしろ!!』

仗助「おいだから…!チッ切りやがった…」

露伴「ハァー、使えないな」

リゾット「それで?次はどうするんだ?」

仗助「えーと、賢は…まだ学校で無理だから吉良か…」

露伴「吉良も仕事だサボリ野郎」

仗助「…なぁ露伴センセー」

露伴「なんだ東方仗助」

仗助「誰かなぁ、泣きそうな声で電話して来たのは~」

露伴「っ」ビクッ

仗助「早く来いって言ったのは誰かなぁ~」

露伴「あぁ煩い!吉良を呼べば良いだろ!?」

仗助「はーい……吉良か?」

吉良『何だ東方仗助、今忙しいんだ。切るぞ』

仗助「ままま待って!そんな直ぐに切ろうとしないでくれよ!」

吉良『貴様と話す暇はない。切る』

仗助『ま、待ってくれ!今露伴に変わるから!』スッ

露伴「はぁあ!?……吉良か」

吉良『露伴…何故露伴が東方仗助といるんだ?』

露伴「少し訳ありでだ…吉良、悪いが帰りにぼくの家に寄ってくれないか?」

仗助「後あの空気を飛ばす草を持って来て貰ってくれって」ボソッ

露伴「(…そっちが本命か)後あの空気を吐き出す草を持って来てくれ。吉良にしか頼めないんだ…」

吉良『ふふ、露伴の頼みなら断る理由が無いからな、わかった。仕事が終わったらストレイ・キャットを持って行こう』

仗助「(流石露伴!おれが言ったって吉良の事だ、切るな…)」

露伴「わかった…待ってるな吉良」

吉良『あぁ、…今度は二人っきりで会おう、露伴』チュ…

露伴「…(受話器越しにしやがった…絶対に二人では会わない!)」

プロシュート「(あの"手"の野郎が来やがるのか…不意打ちで戦ってみるか?)」

ペッシ「(兄貴が何か企んでる顔をしてるよ…)あれ?キシベ顔色悪いけど大丈夫?」

露伴「だ、大丈夫だ(何だか二人っきりになりそうな予感がして悪寒が収まらない…)」ゾクッ

ギアッチョ「候補にするとその二人と草一個か?」

仗助「いや、後一人いるけど…こっちには来れないっスね」

リゾット「電話する意味はあるのか?」

仗助「もしかしたら来てくれるかも知れないんで…!えーと、あった!…あっこんちわっス承太郎さん!」

承太郎『………仗助か』

露伴「お前はバカか!?今向こうは夜だ!」

仗助「えっマジで」

承太郎『先生がいるのか…?』

仗助「はい、それが今露伴が大変な事になってるんですよ!」

承太郎『何があった!吉良か?』

仗助「いや、吉良は何時もどおり露伴の手に夢中っス!った!」ゴンッ

露伴「お前はバカか!何故承太郎さんにそんないらん情報を言うんだ!」

承太郎『先生に関係あるんだろう。話してくれ』

仗助「はい!えっと、新手のスタンド使いに露伴が狙われ始めました」

承太郎『…犠牲者はいないか?』

仗助「おれのスタンドで治しました」

承太郎『そうか……二日後にそっちに行く。』

仗助「えっ?来れるんスか!?でも仕事が…」

承太郎『大丈夫だ、それに康一にも話しとかないといけない事があるからな』

仗助「イタリアについてですか?」

承太郎『他にもある…先生に変わってくれないか?』

仗助「わかりやした。露伴、承太郎さんから」スッ

露伴「…お電話変わりました。夜分遅くにすみません」

承太郎『…論文を書いていたから平気だ。』

露伴「いえ、ぼくが仗助を止めていれば…そちらは夜中の十一時ぐらいですか?」

承太郎『それぐらいかな…先生、スタンド能力と相手の特徴は解るか?』

露伴「スタンド能力はまだわかりませんが相手は外国人なのはわかりました。」

承太郎『外国?』

露伴「はい、ぼくでも何故攻撃して来たのかわかりませんが…相手はミイラかした左腕を狙って来ました」

承太郎『ん?ちょっと待ってくれ…ミイラかした左腕?先生はそんなもんに手を出したのか?』

露伴「これは譲られたんです、気持ち悪いから受け取って欲しいと」

承太郎『そうか…(好奇心で受け取ったのか…)』

露伴「この左腕を忘れる様に相手に書きましたが…ぼくの予想だと二日か三日後に来そうです」

承太郎『…わかった…spw財団にはこちらから伝えとく。相手が来る前に匿って貰ってくれ』

露伴「ぼくにそんなのはいりません。承太郎さん、ぼくはあのスタンド使いに立ち向かわないといけない理由があるんです。」

承太郎『理由?』

露伴「はい、ぼくの大切にしていたのを壊されましてね…」

承太郎『……先生が大切にしていたのがあったのか』

露伴「ぼくは大切にしますよ。」

承太郎『…わかった、だが本当に危険になったら頼ってくれ』

露伴「わかりました。仗助に変わります」スッ

仗助「承太郎さん、話しはわかったスか?」

承太郎『大体把握した。仗助、先生を守ってやってくれ。あの先生の事だ、吉良みたく暴走したら町が破壊されかねない』

仗助「あぁー、確かに」チラッ

露伴「…ジロジロみるなクソッタレ仗助」

未起隆「ロハンさん、怪我は無いですか?」

露伴「ぼくは大丈夫だ……」

リゾット「…イルーゾォとメローネの様子を見て来る…」

ホルマジオ「おれも行くわ…そんな落ち込むなってロハン!お前は自由にワガママでいてくれよ」

露伴「ぼくは我が儘じゃない!全く、良いからとっといけ!」

リゾット「(引き摺っているが悟られない様にしてるのか…)」

ホルマジオ「はいはい」

プロシュート「ペッシ、灰皿」ガラガラ

ペッシ「わかったよ兄貴!」

露伴「……すまない」

ギアッチョ「キシベ、お前が落ち込んだらメローネの奴が喜ぶぞ」


バイトの時間なので逝ってきます。

少し休憩時間なのでほんの少し載せます…大統領出すの早すぎたかな……

露伴「……あぁ、確かにな」

ギアッチョ「それなら落ち込むな、笑え。」

露伴「…ギアッチョ…ありがとう」

仗助「それじゃあお休みっス!」

露伴「どうだ?」

仗助「二日後に来るからその間露伴を守ってくれってさ」

露伴「ハンッお前に守られたくないね」

仗助「んだよ、守っちゃ駄目なのかよ!」

露伴「お前だったらミキタカの方がましだ!」

未起隆「あはは、嬉しいです」

仗助「あぁー、はいはいそうですか!」

露伴「フンッわかったならコレでも食ってろ」

仗助「…コレって」

未起隆「白くて赤いのが乗ってます。ショートケーキですね」

露伴「約束は破らないんだよ。食ったらお前の考えを話して貰うぞ仗助」
仗助「…わかりましたよツンデレ露伴」

露伴「誰がツンデレだ!もうお前は食わなくていい!」

仗助「すんません!いっただきまーす!」

未起隆「いただきます」

露伴「ギアッチョも食べるだろ?甘いのは考えが纏めやすくなるからな」

ギアッチョ「…そうだな。いただきます」


リゾット「………起きろ」

イルーゾォ「……リゾットか」

ホルマジオ「イルーゾォとメローネが簡単にやられるなんてな。」

イルーゾォ「不意打ちだ…」

リゾット「メローネ、相手の血はあるか?」

┌(┌^o^)┐《ちょっと聞いてくれ。》

┌(┌^o^)┐《シリアスな展開になると書くのが遅く、露伴が絡む微エロになると書くのが早いんだが……》

┌(┌^o^)┐《これは変態?健全?ホモォ?》

┌(┌^o^)┐《風呂やアッーをしてから載せるよ》アッー

┌(┌^o^)┐《罵って下さりありがとうございます!ぶふぃいいぃん!!(僕はドmのホモォじゃないよ!)》

┌(┌^o^)┐《ウッ…フゥ…全く、困った方達だ。1はドmのホモォじゃないよ。エロい露伴が好きなだけだよ!》

┌(┌^o^)┐《だからえろはんが好きなホモォだよ!…あれ?何か間違えた?気のせいだ!》

┌(┌^o^)┐《早くヤりたいが焦ったらダメだ…クソッ!早くエロが書きたい!》ホモォホモォ

┌(┌^o^)┐《それじゃあゆっくりホモっていってね。》

メローネ「一応取ったけど駄目。情報が無いとオレのスタンドは使えないのが悔しいよ。」

リゾット「そうか…」

メローネ「オレが倒れてから見てたけどアイツ扉を隙間にして入ったら消えたんだよな…」

ホルマジオ「それがスタンド能力か…やっかいだな」

リゾット「ロハンの読み通りならいいが…相手は殺してでも奪いに来たんだ。次は心臓を狙いに来るな」

イルーゾォ「わかってる…」

メローネ「あーあ、ロハンにカッコ悪い所見せちゃった」

ホルマジオ「元からだろうが…そんで、どうするんだ?リーダー」

リゾット「パッショーネの護衛チームを囮にしようと思う」

ホルマジオ「ロハンは嫌がるなそれ…」

イルーゾォ「リゾット、まさか…」

メローネ「"ボス"までこの町に連れて来るき!?」

リゾット「そろそろ俺たちの利益を変えないとな…ソルベとジェラートを此処に呼ぶ。そしてボスと連絡を取れる奴…"ドッピオ"を引き連れて貰おう…」

イルーゾォ「……本気か?」

リゾット「俺たちは今ロハンによって安定した生活が出来るがイタリアに帰って出来ると思うか?また山積みの依頼を安い給料でやってけるか?」

ホルマジオ「確かにキツいが…何でドッピオを此処に連れてくんだ?アイツは確かにボスから連絡が出来るが」

リゾット「怪しいからだ…お前たちも思うだろ?アイツの行動が怪しいのを感づいている筈だ」

メローネ「確かにアイツは読めないな…ボスからの電話も本当に出ているのかわからないし…」

リゾット「瀕死にしてボスの情報及び居場所を問い詰め様と思う…良いか」

ホルマジオ「リーダーには逆らえないよ」

イルーゾォ「ボク達が安定する収入をいれるためだしな…リーダーに協力しよう」

メローネ「オレもだよリーダー、リーダーがいるからオレたちはいるんだ。」

リゾット「……ありがとう…二日後にソルベ、ジェラートを町に呼ぶ。そしてブチャラティのチームを巻き添えにしてドッピオを問い詰める…異論は…ないな。」




ギアッチョ「…マジか…」

ホルマジオ「あぁ、リゾットは本気だ」

ギアッチョ「…キシベが嫌がるやり方だな」

ホルマジオ「わかってる、けれどやらねーとおれ達はやっていけねーんだよ」

ギアッチョ「……餌は何にする気だ?」

ホルマジオ「["ボス"を見つけた、本当に"ボス"なのか確認をしてもらいたい]ってさ」

ギアッチョ「釣れるか~?」

ホルマジオ「そこはリゾットの腕だろ?」

ギアッチョ「リーダーを信じるしか無いのか…」

プロシュート「おい、キシベが呼んでんぞ」

ギアッチョ「はいはい」

間田「………」ガタッ

仗助「おっと逃がさねーぜ」

間田「何だよコレ!拉致じゃないか!」

仗助「お前が抵抗すっからだろ!?」

間田「それで帰ろうとして拉致すんのか!?」

仗助「拉致って…一応来いって電話しただろ?」

間田「俺は断っただろうが!帰らせろ!!アニメが始まる!」

未起隆「やはり当て身をいきなりしたのはダメでしたか…」

露伴「面倒くさい話しは良いから協力して貰うぞ」

間田「………最低な人間なのに?映す価値無しなのに?あははは、良いから帰らせろ!!」

露伴「当て身」

間田「はぶんっ!」ドサッ

露伴「…おぉ、できた」

仗助「感動してんじゃねぇよ!あぁ、また目覚めたらうるさくなりやがる…」

露伴「また明日連れて来れば良いだろ?ほら、帰った帰った」ゲシッ

仗助「ったー!!」

ペッシ「臑をもろに…」ブルブル

露伴「賢はぼくから連絡しとくから明日間田を連れてこい」

仗助「っうぅ…名前、知ってんじゃねえか…」

露伴「今読んだだけだ。用は済んだだろ?帰れ」

仗助「あーそうですか!!明日朝一番に来てやりますよ!」

未起隆「わたしも来て良いんでしょうか?」

露伴「ミキタカは歓迎する。後は……」チラッ

ホルマジオ「な、何だ?顔に何か付いてんのか?」

露伴「ホルマジオと戦って勝ったら朝食を出してやってもいいぜ」

仗助「はぁあ!?」
ホルマジオ「はぁあ!?」

未起隆「見事のハモリです」

ホルマジオ「おいおい雇い主よ、冗談じゃねーぜ!そんなめんどくせー事したくねーよ!」

露伴「最初はグー」

ホルマジオ「えっちょっ!」

露伴「ジャンケンポン」
ホルマジオ「ま、え?」

リゾット「負けたな」

ギアッチョ「弱っ!」

プロシュート「…あめぇ…」

ペッシ「ケーキが甘いの?兄貴」

プロシュート「…ペッシ食え」

ペッシ「い、良いのかい!?ありがとう兄貴!」モグモグ

露伴「そう言う事だから明日ホルマジオと戦って勝ったら朝食、負けたら朝食は無しって事だ」

仗助「いや、だったら朝飯食ってから来るから」

露伴「ヘブンズ・ドアー」

仗助「【朝食を抜いて岸辺露伴の家に来る】…何だか明日は朝食を抜いて露伴の家に来たいな…」

リゾット「(あのスタンド能力は強いな…)」

露伴「間田が起きる前に帰れ」

仗助「ういっス」

間田「………」シーン

未起隆「それでは明日来ます」

露伴「あぁ、またな」

ギアッチョ「……メローネとイルーゾォを見て来る」

プロシュート「…煙草買ってくる」

露伴「夜飯の材料だ」

プロシュート「ペッシ!行くぞ」

ペッシ「わかったよ兄貴!」

リゾット「…少し町を見て来る」

ホルマジオ「おれも行くわ」

露伴「七時までに帰って来い。」

リゾット「わかった」

ホルマジオ「そんじゃあ行って来まーす」

ガチャン

露伴「………ふー」

露伴「(誰も居ない空間は久しぶりだな……こんなにも静かなのか)」

ピンポーン

露伴「……」

ピンポーン

露伴「……」

ピンポーン

露伴「……」

ピンポピンポーン

露伴「あぁー煩い煩い!誰だ!」ガチャ

「ウミャ?」

露伴「」ビクッ

「遅くなってすまない、露伴」

露伴「き…吉良」

吉良「約束の物を持ってきた。上がって良いかな?」ニコッ

露伴「あ、あぁ…」


猫草「ミャ、ミャア~」スリスリ

露伴「(あの時とは違うのか…)」ナデナデ

吉良「ストレイ・キャットが懐くとは…やはり露伴の手は良いんだな」スリスリ

露伴「触るな」

猫草「ミャ……」ションボリ
露伴「あぁ、違う!お前に言ったんじゃない!」ナデナデ

吉良「ふふ、舐めて良いか?」スリスリ

露伴「ふざっ!」

猫草「ウミャ!ミャ!」スリスリ

露伴「くっ(左手にすり寄るストレイ・キャットにまた落ち込ませたくない…だが吉良にも舐められたくない!あぁくそっ!何故ぼくはコイツを中にいれたんだ!)」

吉良「露伴…?」

露伴「……やるならやれ!」

吉良「…ありがとう…っ」チュ…

露伴「(くそっ!くそっ!イラつく…)」

吉良「…ちゅる」

露伴「ひっ!何をする!」

吉良「なに…少し舐めただけだ…」チュ…チュ…

猫草「ミャ…ミャ」スリスリ

露伴「(何なんだコイツ等は!良く飼い主にペットは似ると聞くが…)」

吉良「ちゅ…ちゅ…」ペロ

猫草「ミャ…ウミャ~」スリスリ

露伴「(似すぎだ!)っ、何故指をくわえているんだ?吉良吉影」

吉良「……ちゅ、」クチュックチュッ

露伴「ワザと音を立てるな。」

吉良「…はぁ…はぁ…露伴…露伴…ろはん…」ペロ…クチュ…

露伴「おい吉良!だから音を立てるな」

吉良「あぁ、綺麗だ…指先がふやけてしまっても綺麗だ……かりっ」

露伴「っ!!止めろ!」

猫草「ミャ!?……ミャァ……」

露伴「だからお前じゃないからなストレイ・キャット」ナデナデ

吉良「ちゅる…ちゅ…」ピチャッピチャ

露伴「だから音を…」ゴリッ

吉良「露伴…ろはん…あぁ、綺麗だ…美しい…」スリスリ

露伴「(太ももに堅いのが当たります、本当にありがとうございました。だから帰って下さい。お願いします。帰って抜いて下さい。)」ガタガタガタガタ

猫草「ウミャ?ミャ!ミャ!」スリスリ

露伴「ストレイ・キャット…(震えてるから慰めてくれてるのか?嬉しいがお前の飼い主のせいとは言えないじゃないか!)」

吉良「……露伴…少し…ほんの少し手を貸してくれないか?」

露伴「…ぼくの手を使って何をする気だ。」

吉良「……言っていいのか?」ペロ…

露伴「んっい、言ってみろ…」

吉良「露伴の手で>>760をしたい。」

形を取って模造品を作って常に持ち歩きたい

吉良「形を取って模造品を作って常に持ち歩きたい」

露伴「ほ、本当にそれだけか?」

吉良「私が嘘をつくと思うか?」ガシッ

露伴「あぁ」

吉良「……露伴、信じてくれ」

露伴「……ハァー、わかった。形を取るんだろ?(一つぐらいなら良いか)」

吉良「ありがとう、露伴…少し開いてくれないか?」

露伴「こうか?」

吉良「うん…次は閉じてくれ」

露伴「…これで良いか?」

吉良「ふむ…決まったから良いぞ開いて」

露伴「(形が決まったのか…)」

吉良「やはり最初は開いた形を次は少し丸みでその次は…」

露伴「待て…一つじゃないのか?」

吉良「一つ何て言ってないだろ?」

露伴「な、何個だ?」

吉良「……二十個ぐらい?」

露伴「ありすぎだ!お前はバカか!?そんなに作って何をする気だ!」

吉良「頬摺り…かな」スリスリ

露伴「頬摺り!?頬摺りに二十個!?(ダメだ、そんなに時間を取りたくない…!)一つだけじゃ」

吉良「断る」ペロ…ペロ…

露伴「っ!(どうする、本当にどうする!?)」ビクッ

吉良「はぁ…はぁ…露伴、ろはん…綺麗だ」チュ…ペロ…

露伴「き、吉良…他はない…か…」

吉良「…トイレと露伴の」
露伴「断る!」

吉良「それじゃあ形を取ろうか。ふふ、楽しみだ…」

露伴「(何時間も掛けて形を取らせるかトイレに行かせるか…くそっ!選択肢がない!)き、吉良…少し話し合いを…」

吉良「ん?何の話しだ?」

露伴「(少しでも興味を薄れる話しを!!)」

吉良「因みにくだらない話しだったら今はトイレに付き合って貰うよ。露伴…」ニコリ

露伴「(まだ、まだぼくは死にたくない…!)な、>>764」ガタガタガタガタガタガタ

露伴の(持ってる)手を狙ってる奴がいる件について

吉良「………」

露伴「だ、だからなぼくの(持ってる)手を狙ってる奴がいるんだ…」ガタガタガタガタ

猫草「ミャァ…」グルルルル

吉良「……少し待ってくれ」

露伴「(話しをそらせたか?)」

猫草「ウミャ!ウミャミャァ!」スリスリ

露伴「ストレイ・キャット…」

吉良「……そいつの特徴は」

露伴「外国なのはわかった」

吉良「他は」

露伴「……ぼくと暮らしている二人を瀕死にさせた…」

吉良「………露伴」

露伴「なん…だ?」

吉良「私が全力を持って守ろう。」ギュッ

露伴「いや、ストレイ・キャットだけで…」

吉良「露伴の手を狙う奴は私以外いらないんでね…なに、お礼はこれだけでいい…」チュ…

露伴「(顔が近っ!)…んっ!」

猫草「ミャ?」

吉良「…露伴?…あぁ、思考が停止したのか……ストレイ・キャット」

猫草「ミャ?ウミャ?」

吉良「此処から先は内緒だよ…」


『ろは……露伴ちゃん?』

露伴『だれ…だ…?』

『どうしたの?顔色悪いわよ?』

露伴『』ガバッ

『いきなり起きないでよ、ビックリしたわ』

露伴『な、何で君が!』

『んー、多分露伴ちゃんが気絶したか私に会いたい!って願ったからじゃないかな?』

露伴『気絶……うわぁあああぁぁ!!』ゴシゴシ

『きゃあ!どうしたの露伴ちゃん!唇が切れちゃうわ!』

露伴『くそっ!くそっ!くそっ!何故ぼくの周りは変態しかいないんだぁああぁ!!』ゴシゴシ

『露伴ちゃんが可愛いからじゃない?』

露伴『ぼくは可愛くない!!』

『ほら、それ…』

露伴『…何がだ?』

『そうやって意地っ張りだから可愛いんじゃないかしら?』

露伴『誰が意地っ張りだ!あぁあくそっ!吉良の野郎…』

『吉良にチュチュされちゃったの?』

露伴『言うなぁあぁあ!』ゴシゴシゴシゴシ

『あらら、んー、露伴ちゃんを幸せにするなら譲るけど』

露伴『ぼくは!男!だ!』

『まぁ落ち着きなよ露伴ちゃん。ポッキー食べる?』

露伴『いらん!』

『えぇー、あの時の露伴ちゃんだったら笑顔で食べてくれたのに…はぁー』

露伴『…向こうで食べる』

『わかった!約束だからね』

露伴『あぁ…それより戻り方が知らないんだが』

『大丈夫、目を閉じたら戻れるわ…』

露伴『そうか………』

『寂しい?』

露伴『寂しくないね…』

『うふふ、そうよね。露伴ちゃんは強い子だもんね』

露伴『フンッ当たり前だ、ぼくを嘗めるな』

『そう…』

露伴『…またコレたら話しをしろよ、"鈴美"さん』

鈴美『うん、またね…』

露伴『またな…』


露伴「ん…」パチッ

猫草「ミャ!ミャミャ!」シュッシュ

ホルマジオ「ほれほれ~」

プロシュート「ホルマジオ代われ」

ホルマジオ「もうちょっと」

プロシュート「くっ」

猫草「ウミャ!ミャミャミャ!」シュッシュ

リゾット「猫じゃらしに反応するとは…」

ギアッチョ「猫みたいな草だな。」

露伴「お前たち……吉良は!?」

プロシュート「あ゛ぁ?いねーよ」

露伴「(おかしい…アイツが何もしないで帰るとは思えない!!)」

ペッシ「あれ?なぁキシベ、首が赤くなってるよ?」

露伴「…まさか!」ダッ

リゾット「(虫さされでは無かったとの事か…)」

露伴「うわぁあああぁぁぁあ!!」

メローネ「な、なに!?何が合ったの!?」ガチャ

イルーゾォ「うるさくて寝れないんだが…」

ホルマジオ「あーと…」

露伴「くそぉおぉぉおお!!今からぼくは出掛ける!!」

メローネ「ロハン?腰が赤…い…おい、どういう事だ?」

露伴「聞きたいのはこっちだ!!くそっ!やるだけやって帰りやがった!!」

メローネ「……ロハン」

露伴「なんだ!」

メローネ「オレも協力するよ。ロハンに手を出した事を後悔させてやる」バキッボキッ

露伴「…そうだな、アイツを殺る為にはお前も仲間にしてやろう…」

リゾット「ギアッチョ」

ギアッチョ「はいよ、ホワイト・アルバム」

露伴「右手を…ギアッチョォオォォー!」

猫草「ミャアー!」

露伴「く、空気の…壁だと?ストレイ・キャット!?」

猫草「ミャ!ミャ!」

露伴「うわっ!」

ペッシ「キシベが見えない何かで動いてる!」

猫草「ウミャァ~ン」スリスリ

露伴「………はぁー、もういい。」

ギアッチョ「解除っと…頭冷えたか」

露伴「次来たらにする」ナデナデ

猫草「ミャ…?」

メローネ「…ギアッチョ」

ギアッチョ「んだよ」

メローネ「何でオレはまだ氷漬けのままなの!?」

ギアッチョ「変態だから」

リゾット「変態だからだろ?」

ホルマジオ「危険人物だから」

プロシュート「逃がしたら被害が出るから」

イルーゾォ「この顔にピンッと来たら通報されるレベルだからだな」

ペッシ「お、おれはそんな事考えてないよメローネ!」

メローネ「みんな酷いよ…シクシク」

プロシュート「飯はどうする?」

ペッシ「魚があるから焼き魚かな」

露伴「ペッシ良く解ったな。今日は焼き鮭にするつもりだ」

猫草「ミャミャ!」ウズウズ

リゾット「楽しみだな」

プロシュート「ほれ、取らないのか?」

猫草「ウミャ!ミャア!」シュッシュ

メローネ「放置ー!?」

ギアッチョ「…まっ気にすんな」ポンッ

メローネ「ギアッチョ~」

ギアッチョ「くんな変態が!」


深夜

プロシュート「…フゥー」

猫草「ニャ…ムニャ…」

露伴「ん…今日はプロシュートか」

プロシュート「煙草吸うか?」

露伴「いらん、だから部屋で吸うな」

プロシュート「吸わねーと眠れねーんだよ」

露伴「どうせ徹夜するんだろ?」

プロシュート「…何だ、気付いてたのか…そんでどうすんだ?」

露伴「どうもしないよ」

プロシュート「…フゥー、起きた来た理由は?」

露伴「わかるだろ?」

プロシュート「願い…ね…」

露伴「あんな事が合ったからってぼくは止めない。プロシュート、お前の願いはなんだ?」

プロシュート「……>>777


休憩時間が終わりなのでまた深夜に帰って来ます。

ペッシの成長

露伴「ペッシを成長させたい?」

プロシュート「アイツはまだひ弱でママっ子だ。キシベは解るだろ?常にキシベの近くにいるんだからよ」

露伴「(確かに最初に会った時からペッシはぼくの側にいる…呼べば来るが呼ばなくてもぼくの側、プロシュートの側で待機している。)」

プロシュート「アイツを一人前の奴にしたいんだが…キシベ、出来るか?」

露伴「…"何か"を乗り越えると出来ると思うが…(足枷をしている"何か"を見付けないといけないのか…)」

プロシュート「俺は出来るか聞いてるんだが…まっお前じゃ無理だな」

露伴「」プッチーン

プッチーン「ん?うおっ!」グイッ

露伴「ぼくが出来ないと思うのか!?あぁ!やってやる!お前の望みを!願いを叶えてやる!」

プロシュート「(胸ぐらを掴むなよ…)はっ出来たらスタンドを教えてやるよ」

露伴「この岸辺露伴を嘗めるなよプロシュート…」パッ

プロシュート「そうだな、偉大なせんせい」

露伴「(バカにしやがって!ペッシを一人前に成長させてやる!)もう寝る!」

プロシュート「オヤスミ」


翌日 朝

「ろっはんちゃーん!あっそびまっしょー!」

ガチャガチャ ガチャン
露伴「朝から煩い!このバカが!」

仗助「だってよぉ…呼んだのあんたじゃないっスか」

露伴「フンッ間田は」

仗助「いるっスよ」

間田「んー!んー!」ジタバタ

未起隆「暴れないで下さい」

露伴「……お前…拉致したのか?」

仗助「いやー、昨日同様話したんっスけど行かないと一点張りだったんでちょ~とガムテープで…」

露伴「犯罪者だぞそれ…」

間田「んー!んぅー!」ジタバタ

未起隆「敏和さん、落ち着いて下さい」

露伴「いや、無理だろう…起きたら拉致をしたんだからよ……はぁー」ベリベリ

間田「ぶはぁ!な、何だよこれ!拉致じゃねーか!誘拐事件だぞ東方ぁー!!」

露伴「当て身」

間田「タラバッ!」バタン

仗助「またかよ…だから喜ぶな」

未起隆「…どうします?」

露伴「ミキタカ、間田は中に…仗助はホルマジオと庭で戦え。あっ植えてる草花に手を出したら殺す」

仗助「え?昨日のは嘘だろ!?」

露伴「ぼくは嘘なんて付かないよ。さっさとやれ」

仗助「うぅ~ひっでぇよ露伴…」シクシク

露伴「ホルマジオ、全力で殺れよ。そしたら一週間モデルをしなくていい。」

ホルマジオ「いよっしゃー!!」グッ

ペッシ「朝からテンションが高いねホルマジオは」

リゾット「…ロハン、俺が戦うのは駄目か?」

露伴「一度見たからダメだ。」

リゾット「……ホルマジオ負けろ」ボソッ

プロシュート「負けろホルマジオ」ボソッ

イルーゾォ「一人だけ楽にさせるか…負けろ」

メローネ「オレはまだモデルはやった事ないけど…そんなにツラいの?」

ギアッチョ「まぁ見た限りツラいんだろ?」

プロシュート「…お前達もやってみろ…キレるぞ」

リゾット「三、四時間は動けないからトイレも行けない」

イルーゾォ「少しでも動けば罵倒され、ポーズ変更だ……」

ペッシ「兄貴の見てたけど五時間も合ったよ…」

メローネ「……ホルマジオ負けろー!」

ギアッチョ「負けろ!」

ホルマジオ「お前ら…ひでーよ…仲間だろ?」

リゾット「一人だけ抜け駆けはさせない…負けろ」

ホルマジオ「断る!おれは勝って一週間自由になるんだ!!やるぞ!」

仗助「はぁー、本当にやるんスか?」

露伴「ぼくは作っているからプロシュート、カメラで写真撮っといてくれ」

プロシュート「はいよ…」

ホルマジオ「しょーがねーが本気でやらしてもらう」ブンッ

仗助「おわっ!(いきなり殴りつけに来やがった)喧嘩ならおれも負けてられないんだよ…ドラァ!」

ホルマジオ「よっと、それぐらい避けれねーとおれ達はやってけねーんだよ。」

仗助「ならこれならどうだ!」

ホルマジオ「(足か…避けると見せかけてあえて立ち向かう!)」パシッ

仗助「かかったな…ドラララララララ!」ドゴッドスッ

ホルマジオ「(こいつのスタンドか…)くっ」パシッドスッ

仗助「ドラァア!!」

ホルマジオ「っと」パシッ

仗助「なっ(おれのスタンド攻撃を受け流しやがった!)」

ホルマジオ「腹減ったから終わらすか」

仗助「(目つきが変わった!)」バッ

ホルマジオ「おれは相手が「銃」を持つ相手だけにスタンドを使ってんだよ…他は拳や技術で片が付くからな」

仗助「(何だこいつ…殺気がしやがる…)」タラッ

ホルマジオ「ほら、こいよ」

リゾット「程々にしとけ…負ければ良いが」

ホルマジオ「リーダー酷くない!?」

プロシュート「フゥー、呆気ない勝負だな」パシャパシャ

仗助「クレイジー・ダイヤモンド!!」スゥウ

ホルマジオ「おいおい、暴れたら怒られるのはおれ何だけど…」

仗助「ドラララララララ!」パシッパシッ

ホルマジオ「よいしょっと」スッグイッ

仗助「うわぁあ!」ドシン

露伴「おぉー、足払いした後背負い投げか…プロシュート写真は撮ってるか!?」

プロシュート「今はペッシがしてる」

ペッシ「む、難しいよ兄貴」パシャ…パシャ…

イルーゾォ「ホルマジオの勝ちか…はぁー」

メローネ「エプロン姿も似合うよロハン!」

露伴「抱きつきにくるな!」グググッ

メローネ「ま、負けない!」

ギアッチョ「…ねみー」

仗助「っ、」

ホルマジオ「おい、キシベ。これじゃあ戦った気がしねーんだが」

露伴「そうか…ホルマジオ、ぼくがアイツをキレさせるから全力でやれ」

ホルマジオ「あれ?料理は?」

露伴「出来てる。今日は出汁巻き卵、ほうれん草のおひたし、豆腐と油揚げの味噌汁にご飯だ」

ギアッチョ「そんじゃあいただきます」

イルーゾォ「いただきます」

リゾット「いただきます。」

プロシュート「よっと…ペッシ、食べるぞ」

ペッシ「写真いいのかな?」

露伴「もうスケッチするからカメラは貸してくれ」

ペッシ「はいキシベ。」

プロシュート「…うめー」ズズッ

リゾット「ちゃんと両手を合わせて言え」

プロシュート「…いただきます」


間田「ん、んー」

未起隆「おはようございます、敏和さん」

間田「うわぁああ!」

未起隆「落ち着いて下さい」

間田「な、何だよ!帰らせろ!!」

未起隆「まだダメです」

間田「意味わかんねーから!東方は!?」

未起隆「あちらにいます」

間田「(東方が地面に倒されてる!?)」

露伴「ホルマジオ、覚悟しとけよ」スタスタ

ホルマジオ「おれも飯食いたい…」

露伴「後でだ。仗助」

仗助「だぁー!まだおれは負けてねぇー!」

露伴「朝飯はハンバーグだ。お前は好きか?」

仗助「ハンバーグだぁ?」ピクッ

露伴「…来るぞ」ドシュ

ホルマジオ「うおっ!」

ドゴーーーーン

仗助「誰がハンバーグ見たいな髪型だ露伴ー!!」

ホルマジオ「ちょっおれはロハンじゃ!!」

仗助「ざけんじゃねぇえぇぇ!!」ドゴッ

ホルマジオ「ぐ、が…(さっきと違って拳が重い…)本気か…ならおれも出すか…」

露伴「骨は折るなよ」カリカリ

ホルマジオ「はい、よ!」ゴッ
間田「な、何だよこれ…」

未起隆「戦いですね」

間田「嫌々嫌々!おかしいから!!」

仗助「ドラァアアァァ!!」

ホルマジオ「おるぁあぁあ!!」

露伴「スタンドの拳と普通の拳か…スゴイ…これはスゴイぞ!!」カリカリカリカリ

間田「……」

未起隆「そろそろ止めませんと」

間田「俺がやる」

ホルマジオ「あーあ、拳がグチャグチャだ…」パシッ

仗助「そうかよ露伴!!」

露伴「フフ、これは楽しいな…」カリカリカリカリカリカリ

間田「サーフィス!」

ホルマジオ「おらぁああ!!」

仗助「ドラァアアァァ!!」

露伴〔止めないかお前達!!〕

ホルマジオ「……えっ?」ピタッ

仗助「ん…?」ピタッ

露伴〔これ以上争うなら飯はなしだ〕

ホルマジオ「ま、待てよ…!あんたが戦えって!」

露伴〔ぼくの命令が聞けないのか?〕

ホルマジオ「わ、解った!解ったから止めるよ。なっヒガシカタ!」

仗助「……ろ、露伴が…」

露伴「おい、何でぼくがいるんだ?」

露伴〔知らないね、主人に言えよ。ぼくは造られただけだから文句は言えないんだよ〕

仗助「ふた…り…!?」バタン

ホルマジオ「…あれ?…まじかよ」バタン

未起隆「仗助さん!」

ペッシ「ホルマジオ!」


仗助「う、うぅ……」

露伴〔起きたかスカタン〕

露伴「早く飯を食えスカタン」

仗助「ゆ、夢か?露伴が二人いやがる」

露伴〔夢だと?お前が主人を呼んだんだろうがクソッタレ〕

露伴「ホルマジオも起きろ」ゲシッ

ホルマジオ「いて!あ、あれ?確かロハンが二人いて…」

露伴〔フンッぼくがいたらダメなのか?〕

露伴「ダメなわけないだろ?」

ホルマジオ「これは夢だ夢何だ。」

リゾット「…木か?」

間田「あぁ、俺のスタンド能力サーフィスは相手の姿に慣れるんだよ。仕草も真似れるが戦い向きじゃねーよ」

メローネ「ロハンが二人!ロハンが二人!」ウキウキ

露伴「来るなうざい!」

露伴〔触るなきしょい!〕

メローネ「うふふふ、幸せだよオレ…」

ギアッチョ「きめー」

イルーゾォ「それでこっちのキシベを囮にするのか」

ペッシ「へぇー」

露伴〔囮?おい主人、ぼくはごめんだね。囮に何かなりたくないよ〕

間田「東方に言えよそれは!」

露伴〔はぁあ?それに何だこの体は。キスマークだらけじゃないか〕

露伴「」ピクッ

露伴〔至る所に付けやがって…〕

露伴「解除しろ」

間田「え?」

露伴〔腹や腕、脚にまであるぞ〕

リゾット「(そこまでされたのか)」

露伴〔全くふざけてやがる!ぼくが気絶してる間にしやがって!やはり吉良を殺さないと…〕

メローネ「(キラって奴を殺さないと…だけど今は二人いるロハンだ!)」

露伴「くそっ!間田!」

間田「あ、あぁ…サーフィス」

露伴〔何だ?フンッぼくはまだ戻らないからな。さてとスケッチをするか〕

ギアッチョ「(二人いても同じなのか)」

露伴〔リゾット、メローネ、イルーゾォ。モデルになれ〕

露伴「ぼくの予定を言うな!」ギリッ

露伴〔そうか…ならぼくが脱げ〕バッ

露伴「触るな!」グッ

未起隆「…どうします?」

メローネ「ロハンが二人いて嬉しいなぁ~」

間田「(変態はほっとこう)解除するしか無いんじゃないか?」

イルーゾォ「まて…これは…」

リゾット「仕返しが出来る…」

ギアッチョ「知らねーぞおれは」

イルーゾォ「おい、お前」

間田「お、俺?」

リゾット「ちょっとこい」

間田「あ、あぁ…」

リゾット「」ボソボソ

イルーゾォ「」ボソボソ

間田「>>796!?」

日本を1000年恨む

間田「日本を1000年恨む!?それで仕返しになるのか?」

リゾット「……さぁ」

イルーゾォ「頭がぼやけていたのか考えが纏まらないでいる…ちっ」

仗助「えーと、露伴がいてまた露伴がいて…」

間田「東方、俺のスタンド能力は?」

仗助「サーフィスは相手の姿に…あぁー!そう言う事っスか…ハァー、良かったぁー」

露伴「良くない!」

露伴〔良いから脱げ、ぼくがどんな風になってるか見せてみろ〕

露伴「断る!」

メローネ「うへへへ、二人のロハンがいちゃついてるー」デレデレ

ギアッチョ「(こいついっぺん死なないかな)」

未起隆「(ロハンさんは双子でしたか)」

露伴〔…そうか、ぼくが自ら脱げば良いのか。〕

露伴「脱ぐな!おいっ間田!コイツを止めろ!」

間田「………」

露伴「止めさせろ!!」

メローネ「おぉ、なかなかの腰…マークは…」

ペッシ「み、見ないよ!おれは見ない!」

プロシュート「…(指の隙間から見てやがる…男の裸体だぞ?中身は木だが)」

未起隆「肌が赤いですね。不思議と心拍数があがります」

ギアッチョ「自立型スタンドなのか?」

リゾット「(何だかわからないがロハンが困っている…)」

イルーゾォ「(これもある意味仕返しでいいか)」

露伴〔うーむ、仗助。こい〕

仗助「え?あ、はぁー(何でこいつ蚊に刺されてんの?)」

露伴「貴様ぁ!服を着ろ!」

露伴〔着て欲しいか?何故だ?人は最初は服など着ていなかったじゃないか。それに上だけだろ?〕

露伴「良いから着ろ!」

仗助「えっとおれはどうすればぁ~」

露伴〔仗助…〕グイッ

仗助「サーフィス?」

露伴「間田…」

間田「…俺は最低な人間だしな」

露伴「この…!(焦るな、今焦ったらこいつの思う壺だ!)ふ、フンッ服何て知らないね…さ、さてとスケッチをしないと…」

仗助「さ、サーフィス?あ、あの…何を?」

露伴〔ぼくの体は綺麗か?仗助…〕

仗助「(露伴の体何て知りたくねーよ!)き、綺麗何じゃねーの?」

露伴〔そうか…嬉しいぞ仗助〕ニコッ

仗助「あ、あざーす…」

メローネ「ヒガシカタばっかりズルいズルいズルいー!!」

露伴〔…メローネ。〕チュ…

メローネ「……うゎあぁあ!ギアッチョ!ギアッチョ!ロハンが!ロハンがオレに!」

ギアッチョ「くんな!」

未起隆「ロハンさん、あの…大丈夫ですか?」

露伴「なにがだ?ミキタカ」バキッ

露伴〔フフ、変な奴だな…どうしたんだぼく、ペンを折ったりして〕

露伴「……別に何でもない!」

ホルマジオ「ふぅー、ご馳走さん!!」

露伴〔ホルマジオ、頬にご飯粒が付いてるぞ〕

ホルマジオ「マジで!……取れた?」

露伴〔ぼくが取ってやる…ちゅ〕ペロリ

露伴「」バキッ

ペッシ「あわわわわ」ガタブルガタブル

未起隆「お、落ち着いて下さいロハンさん」オロオロ

間田「(やっと解った、さっき言った仕返しの言葉で動いてんのか…)」

ホルマジオ「え、えっと…あ、ありがとう…?」

露伴〔………主人〕

間田「壊されかねないから解除だ」

露伴〔そうか…ぼくよ、またな〕

カランカラン

間田「………」ゾクッ

露伴「………ヘブンズ・ドアー」

ドシュ ドシュ ドシュ

露伴「全く…次は無いからな間田…」


夕方

ピンポーン
「露伴先生~」

「開けて良いですか?」

ガチャ
露伴「良く来たな、賢、早人」

早人「露伴さん、また無防備になったでしょ」

露伴「…何の事だ?」

早人「昨日パパの部屋に無断で入ったら形がありました…"手"の形が」

露伴「ぼくのだと証拠が無いだろ?」

早人「盗撮していると露伴さんの名前を呼びながら頬摺りしてました…」

露伴「うっ」

早人「賢くんに頼んでスタンド能力を無くした方が良いかな?」

賢「僕は良いよ、露伴先生を狙う奴がいなくなるなら」

早人「よし、今から吉良を懲らしめよう!」

露伴「ま、待て!とりあえず中に入らないか?」

賢「んー、どうする早人」

早人「露伴さんの誘いを断る理由は無いから入ろうか」

賢「お邪魔します」
早人「お邪魔します」

露伴「(この二人は康一くんみたいに凄いな…)今飲み物を持って来るからゆっくりして行ってくれ」

賢「はーい」

早人「仗助さん達はなにしてんの?」

未起隆「うのと言う遊びです」

早人「わっ!だ、誰?」

未起隆「わたしの名前は未起隆と申します。今この遊び方は知らないので仗助さんの後ろで観察してます。」

早人「へ、へー」

仗助「あっウノ!」

リゾット「赤のいち」

メローネ「青のいち」

ギアッチョ「スキップ」

イルーゾォ「飛ばすなよ…くそっ」

プロシュート「スキップ」

ホルマジオ「飛ばしか…」

間田「黄色のドローフォー」

ペッシ「緑のドローフォー」

仗助「んなっ!あーはいはい引きますよ!」

賢「(…話しがあるから呼ばれたんじゃなかったっけ?)」

早人「賢くん、座ろ」

賢「う、うん…」

露伴「お待たせ、オレンジジュースは飲めるかな?」

早人「は、はい。」

露伴「お菓子もあるからどうぞ。ミキタカも座らないか?」

未起隆「それではお言葉に甘えて失礼します」

賢「お菓子あ、ありがとうございます…いただきます」モグ…

早人「いただきます。(…美味しい…!)」モグ…

露伴「今回呼んだ理由はどうやらぼくの(持ってる)手を狙って来ている奴がいるんだ」

早人「露伴さんの手を!?…吉良?」

露伴「違うんだそれが」

早人「それじゃあ…」

賢「新手のスタンド使い…かな?」

露伴「あぁ、そのスタンド使いとジャンケンをして能力を奪って欲しいんだ…」

賢「んー、ジャンケンは運だから上手く勝てるかわからないよ?露伴先生」

露伴「それでも賢の力が必要何だ…良いか?」

賢「……良いよ、協力するよ、露伴先生の頼みは断れないからさ」

露伴「ありがとう…」

早人「僕も出来ることはやるよ」

未起隆「わたしもお手伝いします。」

露伴「早人…ミキタカ…ありがとう」ニコッ

賢「あっもう帰らないと…」

早人「あぁ、もうそんな時間か…」

露伴「君たちならまた来ても良いよ」

賢「ホント!?約束だよ露伴先生!」

早人「やぶったら針千本だからね!」

露伴「約束しよう…」

ガチャ
賢「それじゃあね露伴先生!」

早人「また来るからねー」

露伴「あぁ………さてと」


メローネ「ドローフォー!」

ギアッチョ「ドローフォー」

イルーゾォ「くそっ」

プロシュート「…色変更、赤」

ホルマジオ「変更!緑!」

間田「まじかよ…えーと八枚だっけ?」

ペッシ「はい、ウノだよ」

仗助「早っ!あー、黄色の五!」

リゾット「八」

メローネ「七でウノ!」

ギアッチョ「赤の七…ウノ」

イルーゾォ「…三」

プロシュート「…チッ」

ホルマジオ「プロシュートは赤がねーのか…おれも無いがな!」

間田「何で誇らしげ何だよ…ウノ」

ペッシ「上がりだよ」

リゾット「早いなペッシは」

プロシュート「流石だなペッシ、一番じゃねーか」

ペッシ「偶々だよ~」

露伴「おい、悪いがペッシを借りるぞ。」

仗助「今良い所なんスけどぉ」

露伴「変わりにミキタカを入れろ」

未起隆「宜しくお願いします。皆さん」

リゾット「あぁ」

イルーゾォ「ヒガシカタ早くだせ」

仗助「はいはい、緑の二に変更で」

リゾット「…チッ」


仕事部屋

ペッシ「それで、話しって何?」

露伴「…ペッシ、今から二択をだす。どちらかを選べ」

ペッシ「え、選ぶの?」

露伴「敵により瀕死になったぼくとプロシュート。一人だけ助けてやると敵が言った…お前ならどうする」

ペッシ「…え?」

露伴「どっちだ」

ペッシ「そんな…兄貴もキシベも大事な人で」

露伴「決めろ」

ペッシ「ぁ…う……」

露伴「明日か明後日辺りにもしかしたらなるかも知れない、犠牲者が出るかも知れないんだ…ペッシ、決め手くれ」

ペッシ「お、おれは……おれは…」

露伴「…はぁー、もう良い。戻って良いぞ」

ペッシ「ま…待って!」

露伴「決まったか?」

ペッシ「おれは二人を助ける!」

露伴「……敵は一人だけって言ったんだぞ?」

ペッシ「そんなの関係無い!おれは二人を助ける!例えそのせいで敵に殺されかけても助ける!」

露伴「そうか……だかなペッシ、現実は甘くねーんだよ!」

ペッシ「ひっ」ビクッ

露伴「ちょっと怒鳴っただけでビクつき、プロシュートの後ろでヒョコヒョコくっ付くお前に何が出来んだ!?出来ねーよなぁ!?」

ペッシ「き、キシベ…?」

露伴「プロシュートに昨日言われたんだよ、お前がウザいってよ!ガッハッハッハッ!憧れている兄貴からウザかれていたのに気付かなかったのか!?」

ペッシ「あに…き…が…?」

露伴「ウザいのに兄貴兄貴ばっっっか言われて鬱陶しいって相談されたんだよ。何ならお前の大好きなプロシュート兄貴に聞いてみるか?」

ペッシ「い、いやだ!」

露伴「嫌だ?現実から目を背けるな…一人前でもないお前は誰が世話をした?誰が頭を下げてた?誰が泥を被った?プロシュートだよな?」

ペッシ「う、うぅ…ちが、違っ」ポロ…

露伴「そうやって最初は謝ったんだろ!?『次からは気を付けるよ』『次からはミスらないよ』『次からは出来るよ』ってやって来たんだろ!?」

ペッシ「っ…」ポロポロ

露伴「努力はしたか?心のどこかで自分はプロシュートやリゾット達と違うと考えなかったか?」

ペッシ「ちが、ちがう…おれ、は…」ポロポロ

露伴「聞けっつてんだよ!!」バンッ

ペッシ「ひっ!」ビクッ

露伴「…あぁーうぜーな、お前もう帰れ。」

ペッシ「な、なん…」

露伴「『何で』だぁ!?使えねーからに決まってんだろ?金は出すから帰れ、明日タクシーを呼んどく。」

ペッシ「(嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ!帰りたくない!帰りたくないよ!)」ポロポロ

ガチャ
露伴「鬱陶しいな…チッ…泣き止んでから来いよ。半人前」

ペッシ「ふ、っうぅ……」ポロポロ

バタン

露伴「……はぁー」

プロシュート「…ペッシは?」

露伴「…プロシュート、悪いが今日は一人で寝てくれ」

プロシュート「…何をしたんだ」

露伴「願いだろ?リゾットと寝てくれ」

リゾットト「別に良いが…」

未起隆「ロハンさん…大丈夫ですか?」

露伴「悪役は辛いな…」

メローネ「あぁ、そう言う事…ならオレ達もやろっか?」

露伴「いや、普段通り接してくれ」

イルーゾォ「わかった」

仗助「何かわかんねぇけどおれ達は帰った方がいいな」

間田「あぁー!」

仗助「うおっ!ど、どうしたんだよ間田」

間田「学校…」

未起隆「あ…サボリですね」

間田「お前のせいで不良のレッテルが貼られたじゃねーか!どうしてくれんだよ東方!」

仗助「え、えっと落ち着きません?」

間田「もう付き合いきれない!帰る!」

仗助「あぁ!待てよ!わりぃ露伴、帰るわ」

未起隆「それではまた明日」ペコリ

メローネ「また遊ぼーねぇー!」

ギアッチョ「そんじゃ」

イルーゾォ「(次は勝つ…!)」

露伴「…はぁー、」

ホルマジオ「何かする事はあるか?」

露伴「大丈夫だ…(次は>>816をしてペッシを一人前にしないとな…)」

反日デモ

露伴「(反に…いや関係無い。一度落ち着くか…)はぁー」

イルーゾォ「…珈琲でも飲むか?」

露伴「…お願いしようかな」

イルーゾォ「わかった」

プロシュート「………」

リゾット「ウロウロするなプロシュート、ウザいぞ」

プロシュート「だ、誰がウロウロしてんだよ!別に俺は…」

メローネ「ペッシを甘やかし過ぎなんだよプロシュートは」

プロシュート「………そんなに甘やかしていたか?」

メローネ「任務のミスは自分のせいにしてたじゃん」

ギアッチョ「買い物も一人で行けるのに二人で行く」

ホルマジオ「楽な任務も影から見守っている」

リゾット「叱らないで褒めるか慰めるしかしない」

露伴「甘やかし過ぎだろそれ……はぁー」

プロシュート「アイツはまだ半人前で心配何だよ…」

イルーゾォ「心配と甘やかしは違うだろ」コトッ

露伴「…ん…」ゴクッ

ギアッチョ「おっありがとう…ふー、ふー」ゴクッ

メローネ「紅茶か…良く解ったねイルーゾォ。ん~、良い香り…」ゴクッ

リゾット「……少し冷めてからいただく」

プロシュート「…砂糖とミルク」

イルーゾォ「三つずつだろ?」

プロシュート「……四つ」

イルーゾォ「はいはい、自分で入れろよ」

露伴「………ぼくは自分の部屋に行く」

リゾット「あぁ」

露伴「(コレで出て来やすくなるかな)」


仕事部屋

ペッシ「うぐ、えぐ、」ズズッ

ペッシ「(兄貴に嫌われていて、キシベにも呆れられて…おれは、どうすれば…)ひっく、えっぐ」ズズッ

ペッシ「(辞めたくないし、帰りたくない…それなら強くならないと……)…強く、強くならないと…」

ペッシ「でも、どう…や、て…?(みんなには話せない、おれが弱いから…それなら誰かに話して、強く、兄貴やキシベにも認めてもらう程強くならないと!)」ゴシゴシ

ペッシ「よ、よし!(強くなる為に>>820に話して今よりもっと強くなる為の力の付け方を教えてもらおう!!)」

トニオさん


ガラガラ

ペッシ「……(兄貴…キシベ…みんな…おれ、今より強くなるよ!)」

ペッシ「でも何をすれば…んー(そう言えば一人でこの町を歩いた事は無いな…いつも兄貴と一緒で……)うぅ…」グスッ

ペッシ「(また泣いたら、弱虫のままだ!おれが弱虫だから、半人前だからキシベは怒ったんだ。だから、半人前じゃなくなれば…)」ゴシゴシ

「今日は楽しかったわ、また遊びに行きましょ?」

「次はどこに行きますか?由花子さん」

「康一君が決めて?」

「それじゃあイタリアから帰って来たらトラサルディーに行きたいな」

ペッシ「イタリア……」ゴシゴシ

「うふふ、そうね…二人でゆっくりとしましょう」

「う、うん。」

ペッシ「(幸せそうな二人だ……暗殺の仕事はそれを壊す事もある、だからおれはそんな事をしたく無いから依頼された相手を病院に送るだけしていたら"ボス"から怒りの電話が来た。それを兄貴が頭を下げていたのを知ってる…)」

ペッシ「(どうして簡単に人の命を奪えるのだろうか…どうして兄貴たちは平然と仕事をこなすんだろうか)」

子犬「ワン!」

ペッシ「うわっ!い、犬?」

子犬「ワンワン!」

「迷惑をかけたらダメデスよ」

子犬「クゥン」スリスリ

ペッシ「わ、あはは!くすぐったいよ」

「すみません…散歩をしたいと言われまして。平気デスか?」

ペッシ「う、うん。おれは平気だよ。この犬可愛いね」

子犬「ワン!」ペロペロ

「人に迷惑をかけたらダメデスって…すみません」

ペッシ「う、ううん…(こんな優しい人もいるのに依頼が来て、優しい人を殺すなんておれには出来ない)」ポロポロ

「……ワタシのお店に来ませんか?お礼をさせてクダサイ」

子犬「ワフッ」

ペッシ「で、でもおれ今お金ないし」

「取りませんよ…そうデスね、ワタシの犬と遊んデくれませんか?」

子犬「ワンワン!」スリスリ

ペッシ「あ……わかった!遊ぼっか」

子犬「ワン!」


イタリア料理店
[トラサルディー]


「さ、座ってクダサイ。今作りますノデ」

ペッシ「作る?あなたはシェフなの!?スゴイ!スゴイよ!」

子犬「ワフッ」

「…はは、ありがとうゴザイマス。少し手を見せてもらいます」

ペッシ「う、うん(何で手を見るんだろう)」

「フム……それデわ今から作ります。あ、食べる前は手洗いウガイデすよ」

ペッシ「わかったよ!シェフ!」

「あぁ、ワタシの名前はトニオって呼んデクダさい」

ペッシ「あ、おれはペッシ。宜しくねトニオさん」

子犬「マフッ」


ペッシ「うわぁあ~、おいしそ~」

トニオ「手洗いウガイはしましたか?」

ペッシ「うん!二回したよ!」

子犬「ワン…」

トニオ「あぁ、ご飯デスよ」

子犬「ワン!」ガツガツ

ペッシ「いただきます!」パンッ

トニオ「………」

ペッシ「………」ポロポロ

トニオ「美味しいデスか?」

ペッシ「うぅ、キシベ…と、同じだ…」ポロポロ

トニオ「……やっぱり露伴さんの知り合いデスか。お話しデキますか?」

ペッシ「うぅ、グスッ」

トニオ「食ベ終わってからデもダイジョウブデス」

ペッシ「はむ、んん」モグモグ

トニオ「…(露伴さん、またおもしろ半分デしたらお仕置きをしませんと…)」

ペッシ「おい、ひい…おいひいよ…うぅ」ポロポロ

子犬「キュ~ン」スリスリ

ペッシ「あ、りがと…ありがとう…」

トニオ「落ち着いたらデダイジョウブデスから焦らないデクダサイ。」ニコッ

ペッシ「は、はい!」モグモグ


トニオ「……そうデすか」

ペッシ「だ、だからおれ…わからなくなって、だけど強くならないとみんなに迷惑かけちまうから」

トニオ「…ペッシさん。"強さ"とは何デしょうか」

ペッシ「えっと……負けない力、かな?」

トニオ「それデしたらワタシもあります。料理をお客サマに提供して、美味しいと満足になってもらうことデス…これも"強さ"デスがペッシさんとは違う形デス」

ペッシ「あ……うん」

トニオ「ペッシさんはドウして"強く"なりたいんデスか?」

ペッシ「みんなを…家族を守りたい!」

トニオ「その思いガありましたらもうペッシさんは"強く"なってはいるんデわないデスか?」

ペッシ「…でも、何か違うんだ…思いだけだと強くないって何となくわかる」

トニオ「そうデスか?ワタシは"強い"と思います」

ペッシ「強い?」

トニオ「ペッシさんは露伴さんに帰る様に言われましたガ帰りたくない意志ガありマス…その思いをブツける事も"強さ"ダとワタシは思います。」

ペッシ「……そっ…か…」

トニオ「ワタシも技術的には認めてもらいましたガお店をダスのは認めてもらいませんデした。デすガ、ワタシは諦めないデお店をダシました…」

ペッシ「このお店を?」

トニオ「はい、少しデもお客サマの笑顔ガみたい。その思いデお店をダシました…今デわまばらデすがじょうれんさんもいます」

ペッシ「………トニオさんは不安はなかったの?」

トニオ「不安?ありマス。今も不安ダらけデス」

ペッシ「それじゃあ逃げたくないの?」

トニオ「にゲたい気持ちはありマス。それデもワタシはお客サマの、この町の皆さんのエガオがみたいのガありマスのデ今も此処にいます」

ペッシ「……トニオさんは強いね」

トニオ「何を言ってるんデスか?ペッシさんも"強い"方デス」

ペッシ「おれは弱いよ…?」

トニオ「いいえ、アナタは"強い"方デス。露伴さんに話すんデスよね?まだ此処にいたい事を、伝えるんデスよね?」

ペッシ「(伝えたい…まだ居たい!キシベやみんなにもう半人前だと思われたくない!)トニオさんありがとう!おれ、キシベに認めて貰わなくても伝えてくるよ!」ガタッ

トニオ「はい、ペッシさんならデキます」

ペッシ「また来るよ!今度は家族を、みんなを連れて!」

トニオ「…またのゴらい店をお待ちしています」


岸辺邸

露伴「………」

プロシュート「………」

リゾット「………」

メローネ「………」

イルーゾォ「………」

ギアッチョ「………」

ホルマジオ「…なにこれ…」

イルーゾォ「ペッシが居なくなっただろ?それをプロシュートがキシベに怒鳴り散らしたら例のスタンドで黙らしたんだよ」

プロシュート「【喋る事が出来ない】」ゲシッ

露伴「………」ゲシッ

ギアッチョ「あぁ!うぜーよお前ら!テーブルの下で脚を蹴り合ってんじゃねーよ!ガタガタガタガタ揺れてうぜーんだよ!!」バンッ

露伴「………」ゲシッ

プロシュート「………」ゲシッ

ギアッチョ「うぜー、うぜーよお前ら!!」

リゾット「落ち着けギアッチョ」

ギアッチョ「落ち着けるか!食事中からだぞ!?ガタガタガタガタガタガタ揺らすから箸が落ちたんだぞ!?わかるか!?」

メローネ「確かにうざかったけど…」

イルーゾォ「…ハァー、わかった。鏡に入れるからそれでいいか?」

露伴「ぼくは今忙しいからいかないよ」ゲシッ

プロシュート「[このワガママ野郎をいれろ]」ゲシッ

ホルマジオ「何時の間に紙とペンを…どうするリーダー」

リゾット「こんな時だけ頼るな…偶にはホルマジオがやってみろ」

ホルマジオ「えー、しょーがねーなー。そんじゃ>>832をするか」

2人を小さくする

ホルマジオ「ちょいっと失礼するよお二人さん」

露伴「あ゛ぁ?」
プロシュート「[あ゛ぁ?]」

ホルマジオ「よし、後は数分待つだけだ」

露伴「ぼくに何をした」ゲシッ

プロシュート「[何で俺にまでやるんだよ!]」ゲシッゲシッ

露伴「このバカにだけしろ!」ゲシッゲシッドスッ

プロシュート「[このワガママ大王にだけやれば良いだろ?]」ドスッゲシッゲシッゲシッ

露伴「さっきから何だよてめーは!」ガタッ

プロシュート「[あ゛ぁ?おめーだろうが!]」ガタッ

メローネ「あぁ、また始まった」

ギアッチョ「うぜー」

プロシュート「[殺すぞ]」グイッ

露伴「ぼくが逆に殺してやろうか?」グイッ

ホルマジオ「こんなもんかな…」

露伴「ん?」

プロシュート「」バサッ

メローネ「うわぁ~ロハンきゃわいぃ~!!」

露伴「な、何だこれは!何をした!」

ホルマジオ「リトル・フィート、さっき触れて傷つけただろ?それ…」

プロシュート「」ゲシッゲシッ

露伴「貴様!」ゲシッドスッ

メローネ「はいはーい、喧嘩は禁止」

露伴「もつな!」

リゾット「止めろ、プロシュート」

プロシュート「」ジタバタ

リゾット「ロハン、解除してくれ」

露伴「……ちっ」

プロシュート「ざけんじゃねーカスが!願いは言ったが誰がペッシを家から追い出せと言った!ペッシは大事な弟だ!」

露伴「そうやって甘やかすからペッシは半人前何だろうが!」

プロシュート「リゾット離せ!コイツは殴らねーと気がすまねー!」

リゾット「小さくて何言ってるかわからないが…これ以上喧嘩するならメタリカするぞ」

プロシュート「……ちっ」

露伴「けっ」

ホルマジオ「ガキの姿のままにすんぞ」

プロシュート「………」
露伴「………」

ホルマジオ「リトル・フィート…」

メローネ「うわ、かわいい!かわいいよロハン!」ギュー

露伴「うぎゃー!離せー!」

リゾット「持ちやすくなった」

プロシュート「離せリゾット!」

イルーゾォ「…ん?(窓に房が…)」

ギアッチョ「お前ら一日中それでいろ」

露伴「ふ、ふざけるなギアッチョ!こんなガキの姿でいたらクソッタレ仗助に笑われるだろうが!」

ギアッチョ「笑われてろ。さーてと、風呂行くか」

メローネ「次はオレとロハン!」ギューナデナデ

露伴「触るな!撫でるな!」

リゾット「………」

プロシュート「一緒になんか入るかクソ野郎」ペッ

リゾット「……まだなにも」

プロシュート「なら抱き締めんなクソが!」

リゾット「べ、別に子どもが好きなだけで…」

プロシュート「あ゛ぁ?」

リゾット「すまん…」

ホルマジオ「二人が仲直りしたら解除するからな、ちゃんと仲直りしろよ」

露伴「待て、ホルマジオ!」

プロシュート「…ちっ」

メローネ「それじゃあ服取ってくる~」

イルーゾォ「ちょっと空気吸ってくる」

リゾット「電話してくる」

露伴「」ポツーン
プロシュート「」ポツーン

露伴「……謝れ」

プロシュート「お前が謝れ」

露伴「何故ぼくが!お前が謝れ!」

プロシュート「いいや、お前だな」

露伴「」イライラ

プロシュート「」イライラ

露伴「もう知らん!」

プロシュート「あぁそうですね!」

露伴「(こいつが謝るまでぼくは引かないぞ!)」
プロシュート「(このワガママが謝るまで許すか!)」

露伴「(だが、そうだなぁ~>>842をしたら許してやらなくても良いぜ)」

プロシュート「(仮に>>843をしたら許してやってもいいな)」


バイト イく

ホモセッ・・・いやなんでもない

プロシュートの裸体を描かせてもらう

連続殺人

三┌(\^o^)/《みんな~ただいま~》

┌(┌^o^)┐《今何人かこっちくんなと思った奴、ホモォな》ハァハァ

┌(;┌^o^)┐《ホルさんの能力間違えた?マジで?だけど縮小出来るならサイズも決められないのか?》アッダメッスカ…

┌(┌^o^)┐《………》

┌(┌^o^)┐《キニシタラマケダ!気にしたら負けだ!》スミマセンユルシテクダサイ!

┌(┌^o^)┐《それと気付いたら800だよー、900まで後少しだけど終わる予感が無いwwwwマジないww》

┌(┌^o^)┐《こんなダメなホモォか書いた駄文に付き合って下さりありがとう!》

┌(┌^o^)┐《それと>>842…何故ホモォを止めた!くそっ!これはドsの匂いがプンプンするぜ…間違いねぇ、読み手の方々はドsだ!》ハァハァハァハァ

┌(┌^o^)┐《それじゃあ妄想してくるよ。》ヨウジョペロペロ

>>1
じゃあまたスレ立てたら次は全力でホモスレを推奨するよwww

プロシュート「(こいつが暗殺の仕事…そうだな連続殺人をしたら許してやるか。まっこんなワガママ大王が出来るとは思えねーけどよ)」

露伴「(そう言えばまだ上半身を裸にしてないな…まぁ良い筋肉が付いてるだろうからプロシュートの裸体を描かせてもらうかな。いや、別に描きたいから描くだけだ!許すのは…本の小指ぐらいかな)」

プロシュート「(こんな金持ちが俺たちの仕事なんか出来ねーな。せいぜい生き残る事で精一杯になるぐらいだ…)」チラッ

露伴「(ぼくはただ描きたいだけだ…プロシュートの裸には興味無いが他の奴の裸をみて、研究しないと…そう、リアリティの為だ!)」チラッ

プロシュート「な、何みてんだよ!」

露伴「お、お前が先に見てるんだろ!?ぼ、ぼくは偶々首を動かしただけだ!」

プロシュート「へぇー、首を動かした…ね…」

露伴「あ、当たり前だ!こっちを見るな、君が悪い!」

プロシュート「て、てめーこそこっちくんな!良いな!くんじゃねーぞ!」

露伴「フ、フンッ!こっちこそ願い下げだ!」プイッ

プロシュート「(くそっ!いらつく奴だ…)…お前みたいなひ弱が連続殺人なんて出来ねーよな…」

露伴「他人の命を奪いたくないね。いや、別に出来るけど…お前の裸体を描かせてもらえたら許してやっても良いぜ」

プロシュート「なに、お前やっぱりソッチ側なの…」

露伴「引くな!ぼくはただ筋肉の動きがわかりやすいのが全裸なだけでやましい気持ちなどあるわけ無いだろうが!」

プロシュート「えっ」

露伴「何故驚くんだ…ま、まさかお前ぼくをそう言う目で見てたのか!?」

プロシュート「だってお前キラに襲われても平気何だろ?」

露伴「平気なわけあるかぁああぁああ!!」バンッ

プロシュート「だったら二人っきりになるか?お前ソッチ側だから気付かなかっただけじゃねーの」クスクス

露伴「きぃいぃぃさぁあぁああまぁああ!!連続殺人の一人目にしてやる!!」シュッ

プロシュート「ちょっ!どこからペンを出しやがった」ググッ

露伴「目玉をえぐり出してやる」ググッ

プロシュート「誰がされるかぁあああ!!」ゴンッ

露伴「っ!!ず、頭突きに負けるか!」ジンジン

プロシュート「けっ涙目の癖してよ…」ジンジン

露伴「お、お前こそ涙目じゃないか…」ググッ

プロシュート「はっ誰が涙目だ!ワガママ変態野郎が!!」グンッ

露伴「うわっ!な、何をする!離せプロシュート!」ジタバタ

プロシュート「…ベー」

露伴「このくそが!」

プロシュート「アハハハ!上から見下すと愉快だ。ん?首筋が赤いな…」

露伴「っ!み、見るな!」

プロシュート「…もしかして」ガバッ

露伴「っーー!」カァアァ

プロシュート「赤…何?これ、キラに付けられたの?こんな大量にキスマークを?プッ」

露伴「み、みるなぁ…」ウルウル

プロシュート「(な、何で泣きそう何だよ…)鎖骨も、うわっ腹にも。普通こんなにされて気付かない何ておか…し……」

露伴「っるさい!き、気を失ってたから仕方無いだろ!?」

プロシュート「(…今ならキシベにあの時の仕返しが出来る!)俺も付けてやろうか?」ニヤニヤ

露伴「ふざけるな!ヘブンー!」

プロシュート「スタンド何か出させるかよ。いやー、タオルがあって良かった良かった。」ギュ

露伴「(くそっ!口にタオルが合って出せない…両手は押さえつけられてるから発動しても書けない!)んぅー!」ギロッ

プロシュート「皿を腹に乗せるわ…三つ編みされるわ…リボンで結ぶわ…あぁー!思い出しただけでムカつく!!」

露伴「ん…?(そんな事した…あぁしてたわ。)」

プロシュート「そうだな…>>855をしてやる…」

┌(┌^o^)┐《みんな聞いてくれ!僕はホモォだ!》

┌(┌^o^)┐《だからち、違う!僕はロリコンじゃない!ただ、かわいくて小さい子が好きなだけだ!それにホモォが七割!エロが三割なんだ!だから幼女はペロペロして良いんだ!》

┌(┌^o^)┐《あとおい>>847、貴様このスレは鬼畜攻めをする気だな!おのれ>>847め》ハァハァ

┌(┌^o^)┐《は、話しはこれだけだ…多分また来る!》ヨウジョノパンツクダサイソレカロハンチャンノパンツクダサイ

もうホモセックスでいいや

最近お腹空いてt

露伴「ん、んー!!」ジタバタ

プロシュート「暴れんなよ…(上から眺めると何かかわい……嫌々俺は何を考えてんだ!?)」

露伴「んー!んっ!」ピクッ

プロシュート「…ふぅーん、首筋が感じるんだ…少し触れただけでビクつきやがって…だからキラが狙うんじゃねーの?」クスクス

露伴「んぶ、はぁ、はぁ、なにを…いって…ん、」ピクッ

プロシュート「(何でこんなに感じるんだよ!ただイジメたかっただけなのに…)…ちゅ」

露伴「ゃあ!っーー」ビクン

プロシュート「……ちゅ」

露伴「ん、ん…(な、何をするんだこいつは!首筋に顔を埋めやがって…ま、まさか!)や、ひやぁあ!」

プロシュート「…お前皮膚が薄いんじゃね?軽く吸っただけで付いたぞ」

露伴「はぁ…はぁ、ころ、す…」

プロシュート「ふーん、出来んの?お前に?」スリ

露伴「っ!ぼくに触るな!この変態が!」

プロシュート「あっそ、じゃあ触る」

露伴「や、止めろプロシュート!」

プロシュート「それにしてもコレはすげーな…背中はどうなんだ?」

露伴「だから止めろ!」グルッ

プロシュート「…(赤いな…こんなにされて気付かない何てやっぱりおかしい…)なぁキシベ」

露伴「何だ変態!」

プロシュート「お前キラとヤッた事あるだろ」

露伴「なっ!何を言ってるんだお前は!アホなのか!?」

プロシュート「キラが言ってたんだ、キシベは命の恩人だと…その時は変な奴だと思ったけどよやっと解ったわ。」

露伴「なに…が…」

プロシュート「あいつの目…獲物を"狙っていた"目をしていた。お前狙われただろ…」ペロ

露伴「ふぅう…ちが…ぼく、は…」

プロシュート「(引っ掛けだったのにこの反応…ヤッたのか…)っ」チュ…

露伴「(この触り方、吉良…吉良だ。もしかして背後にいるのはプロシュートじゃなくって吉良?)ひっ、よし、か…げ…や…」

プロシュート「………」ペロ…

露伴「な、んん…かげ、吉影やめ…止めてくれ…(プロシュートはどこに?何故吉良が?体が反応する…)」ビクッ

プロシュート「……俺をみろ」チュ…チュ…

露伴「(見ろ?見たくない!こんな顔、今見られたら…)んん!…かげ、や、嫌だ!止めろ、もう止めてくれ…!」

プロシュート「ちっ…だから俺を見ろってんだろ!キシベ!」カリッ

露伴「うぁああ!あ、あぁ…はぁ、はぁ…(噛まれた肩が、痛いのに…体が熱くなる。吉良…?いや、プロシュートなのか?)」

プロシュート「ヨシカゲヨシカゲばっかり言いやがって…良いぜ、それなら俺で上書きしてやるよ"ロハン"」

露伴「(両手の拘束が外れた…今ならスタンドを出せる!)っう、何をする!」

プロシュート「顔を見ろ…俺はヨシカゲか?」

露伴「………プロシュート…」

プロシュート「だよな?あいつとやり方が一緒なのか?答えろよロハン」

露伴「し、知るか!もう許すから離せ!」

プロシュート「良いから答えろ」

露伴「…な、何をだ?」

プロシュート「ヤッたかヤッてないか」

露伴「バカバカしい、お前に話す事なんて無いね」

プロシュート「そっか…じゃあ犯す。俺も最近溜まっていたからなぁ…あぁ、だけど今はガキの姿か…ホルマジオに解除させて貰ってからヤるか。どうせ初めてじゃねーんだろ?ロハンはよ」

露伴「ほ、本気で言ってるのか?嘘…だよな?」

プロシュート「本気だけど?お前案外抱き心地良かったからな…さてとホルマジオの所に行くから逃げるなよ」

露伴「(逃げるに決まってるだろ!?自分の貞操がかかってるんだ!)あ…れ…?」

プロシュート「立てないだろ…?今スタンドで脚だけ老化させた…お前みたいなプライドが高い奴は這ってまで逃げる何てしねーのは解るからよ。」

露伴「貴様!!解除しろ!」

プロシュート「じゃあな…ロハン」

露伴「…くそっ!」バンッ


プロシュート「ホルマジオ」

ホルマジオ「おっやっと仲直りしたか?良かった良かった、解除すんな」

プロシュート「…ふぅーやっとか」バキッボキッ

ホルマジオ「骨鳴らしすぎだろ…」

プロシュート「ちょっと腰がな…そんじゃ下に行くわ」

ホルマジオ「風呂か?」

プロシュート「そんな所…」

ホルマジオ「じゃ……(何かさっきと違って表情が変わったな。)」

プロシュート「……ちゃんと待ってたのか、偉いじゃねーか」

露伴「フンッ良いから解除しろ。ぼくは短期なんでね」

プロシュート「はいはい…そんじゃちゃっちゃとヤるか」

露伴「はっ?ぼくに触れるな」パシッ

プロシュート「キラには触らせてるのにか?」

露伴「くっ!あれは…違う…」

プロシュート「何が違うんだよ」

露伴「………話せば納得してくれるか?」

プロシュート「キラとの馴れ初めを?聞きたくないんだが」

露伴「だから違うんだ!それにぼくは初めてだ!」

プロシュート「………へっ?」

露伴「だ、だからぼくは初めてで…違う時間だと吉良とヤッた…だけで…」

プロシュート「……どういう事だ?」

露伴「吉良のスタンド能力でぼくは何回か死んでいる…その死ぬ前にヤッただけだか今の時間だと初めてになる…」

プロシュート「……キラは覚えてるってわけか?」

露伴「覚えてるみたいだ。だからアイツはぼくのその…感じる場所を覚えてるみたいで……」カァァァ

プロシュート「…ハァー」

露伴「何故お前が溜め息を吐く…」

プロシュート「お前が狙われてる理由がやっと解ったわ…(こんな態度を取られたら何をしても崩したくなるな)」

露伴「なに!?答えろ!そしたら吉良に対策が出来る!」

┌(┌^o^)┐《ホモ、ホモ!》

┌(┌^o^)┐《ちょっと、安価で興奮してるよ!ホモ!ホモォ!》

┌(┌^o^)┐《プロシュート×露伴!誰得?>>1得だよ!》

┌(┌^o^)┐《あ、聞きたいんですが…エロエロはおまけにした方が良いかな?それとも本編で見たいかな?かな?》

┌(┌^o^)┐《バイトに行ってる間鬼畜な皆様!答えてくれるともれなく10ホモォをプレゼント!》

┌(┌^o^)┐《でわ、いってきまーす》

┌(┌^o^)┐《ただい…ま…》

┌(┌^o^)┐《次スレは立てるつもりだったからおまけでも良かったが…わかった、本編でヤろう!》カッ

┌(┌^o^)┐《だけどこの場合レ☆プになるぜ…やべ、露伴ちゃん涙目ペロペロwwww》

┌(┌^o^)┐《それじゃあプロ露(アッー)を書きためてくるよwwフヒヒホモォデサーセンwwww》

プロシュート「いや、お前じゃ無理だろ…」

露伴「やらないで無理は無いだろ?」

プロシュート「だってよ…」

露伴「ん?おい、何をする」ドサッ

プロシュート「さっきまで狙っていた奴から距離を開けねーでいるんだぞ?お前」

露伴「離せ!」

プロシュート「(ソファーがデカいから簡単に押し倒せるしな…)ほら、解ったか?ロハンは危機感がねーんだよ。」チュ…

露伴「ん!は、離せ!」

プロシュート「ちゅ…ちゅ…」

露伴「吸うなスカタンが!お前も吉良と一緒だ!」

プロシュート「そうかもな…ロハンが欲しいんだ…」

露伴「なにを…さっきまでぼくにキレていたのにか?お前は何を考えていやがるんだ!離せ!」

プロシュート「…そうだな、誰かに見られたら嫌だしよ…後でお前の寝床に行く。覚悟しとけよロハン」

露伴「誰が入れるか!ヘブンズ・ドアー!」

プロシュート「ザ・グレイトフル・デット」

露伴「右手が…くそっ!」

プロシュート「そう言えば最近お腹空いてt」
露伴「ぼくは食べ物じゃない!言わせるか!」

プロシュート「…つまんねー奴」

露伴「とっと行け!」ブンッ

プロシュート「おっとクッションを投げんなよ…それじゃあなロハン」チュ…

露伴「……」バタン

プロシュート「あれ?おーい」ペシペシ

露伴「」シーン

プロシュート「…キスしただけで気絶しやがった…うーん」

露伴「………」

プロシュート「…お腹減ったな…」ペロ

『プリティーお姉ちゃんの登場!』

露伴『………』

『ワン!』

露伴『…うわぁあああ!もう嫌だ!』

鈴美『大丈夫露伴ちゃん。また吉良にチューされたの?』

露伴『何でぼくの周りは変態ばかり何だ…何でぼくは狙われるんだ…』イジイジ

『…ハァー…あんたが、そーいうのに狙われやすいだけじゃない…?』

露伴『…誰だお前は』

『知らないの!?シンデレラって解る?』

露伴『シンデレラ?あぁ、逆玉した奴か』

『ちっがう!あたしを知らないの?』

鈴美『露伴ちゃん興味ないと知らないの。ごめんなさい彩さん』

彩『ハァー…もういい…』

アーノルド『ワフッ!』

露伴『それで…ぼくは今どうなってんだ?』

彩『目覚めたら良いんじゃない?』

露伴『……目覚めたら終わりな予感がする』ブルッ

彩『だけど起きないとあんた、翌朝目覚める事になるよ…』

露伴『もうそれでいいよ…もうそれしかないよ…』イジイジ

鈴美『んー、今起きないと危ない様な……』

彩『"音"だけ聞かせたら…』

露伴『音?』

鈴美『あっそれが良いかも!それじゃあ私たちは逝くね』

アーノルド『ワン!』

彩『それじゃあ…今度来る時は山岸の事、教えてよ…』

露伴『山岸…あぁ、由花子くんか…って何故ぼくを置いて逝くんだよ……』

露伴『音…か…この場所も不思議の場所なのかな。』

『ロハン…』

露伴『プロシュートの声?』

『睫なげーな…』

露伴『あぁ、起きたくない…』

『……俺は何をしてんだろうな…ペッシが居なくなって…ロハンに手を出して…』

露伴『………』

『すき…なのか…?あぁわかんねーや』

露伴『…変な奴だ』

『……ロハン、早く起きてくれよ…』

露伴『あぁうざい…(今の状況が気になるから起きるだけだ…起きたらスタンドを使ってプロシュートの今の感情をいじらないと…)』


プロシュート「(俺は何してんだよ…寝てる奴に)」ナデ

露伴「……ん…」

プロシュート「…起きたか」

露伴「プロ…シュート…」

プロシュート「悪かった、あんなんで倒れる何て思わなくってよ。水飲むか?」

露伴「………ヘブンズ・ドアー」

プロシュート「……」パラパラ

露伴「…お前のその感情はおかしいんだ…ペッシが居ないからそうなっただけだ……だからぼくが消してやる」

プロシュート「『ペッシがいない』『キラを倒したい』『リゾットがまた煙草を止めろと言う』『ロハンが気になる』」パラパラ

露伴「……消してや…(待てよ、何か面白い事は書かれてないか?少し前のを見るか)」

プロシュート「『また安い給料』『ボスはなめてやがる』『殺すのは楽じゃない』『ペッシにこんなのは出来ない』」パラパラ

露伴「(そう言えばどんな仕事をしているか知らなかったな)」

プロシュート「『ニホンに来て良かった』『高い給料』『変な雇い主』『依頼は家事』『殺しじゃない』『一日が楽しい』」パラパラ

露伴「(仕事は依頼が来て殺しをするのか…そして此処に来て楽しんでいたのか…まだ一週間も立ってないのにな)」

プロシュート「『キシベが泣いていた』『辛い事があったみたいだ』『俺たちでキシベを救おう』『やる気は無いが辛い顔は見たくない』」パラパラ

露伴「そっか……」

プロシュート「『願いを言った』『ペッシがいなくなったアイツは一人だと何も出来ない』『キシベのせいじゃないのにキシベのせいにした』『ホルマジオに小さくされた』」パラパラ

露伴「……次は…」

プロシュート「『スケッチの仕返しをしよう』『押し倒してみたキシベは可愛かった』『この感情は何だ』『解らないがキシベに俺の痕を残したい』」パラパラ

露伴「……無くさないと」

プロシュート「『ヨシカゲと言われた』『俺は違う俺を見てくれ』『ロハンが好きだ』『俺はロハンが好き何だと思う』『恋愛何て知らないがこの感情は合っている』『ロハンが■■■』」パラパラ

露伴「…悪いが塗り潰してもらう」

プロシュート「『俺はロハンが■■■だと■■』『ロハンが■■■』『解らないがキシベに■の■■■■■■』」パラパラ

露伴「…………」

プロシュート「【岸辺露伴に感じる感情は最初の時に戻る】【先程スタンドを使われた事を忘れる】」ドシュドシュ

露伴「(これでいい…うざいのはそんなに何人もいらんからな)…起きろ、プロシュート」

プロシュート「…ん?」

露伴「風呂空いたぜ、先に行けよ」

プロシュート「あ、あぁ…」

露伴「………はぁー」

プロシュート「…なぁキシベ」

露伴「何だ」

プロシュート「俺に"何か"したか?」

露伴「知らないね、良いから行けよ」

プロシュート「…ペッシの事は恨むからな」

露伴「お前が甘やかすからだろ…良いから行け!ぼくが入れないだろ。」

プロシュート「……ちっ」

露伴「(よし、戻ったな…これで良いんだ…これで…)」


数分前

ペッシ「あぁ、どうしよう(キシベの家まで来たけど…どうやって戻ろうか…)」

ペッシ「(普通には戻れないし…んー)」

「ペッシ」

ペッシ「うわぁあ!」

「声がでかい。」

ペッシ「い、イルーゾォ!あ…た、ただいま」

イルーゾォ「お帰り。どうだ?何かわかったか?」

ペッシ「…うん、おれはみんなと違うって勝手に決め付けてたんだ」

イルーゾォ「そっか…」

ペッシ「だからおれはそうじゃなくって、これがおれ何だって…これがおれの強さ何だとわかったんだ…んー、何か変だよね」

イルーゾォ「良いんじゃないか?そうだな、ボク達は最初ペッシ、お前みたく依頼をこなせなかったんだ」

ペッシ「えっ?みんな…が?」

イルーゾォ「リゾット以外だな。最初は依頼をミスったり、誰かに見られたりしてリゾットに叱られたな」

ペッシ「イルーゾォが叱られた?だって鏡に入って暗殺するのがイルーゾォの得意な事じゃないの?」

イルーゾォ「そんな頻繁にスタンドは使わないで相手をいかに殺るのが腕の良い暗殺何だよ、リゾットもスタンドは使うが暗殺の時は一瞬で首を刈り取るんだとよ」

ペッシ「スタンドを使わないで?」

イルーゾォ「細いピアノ線を相手が逃げるルートに張り、恐怖に陥れてから殺るんだと…まっボクはこの殺り方は聞いただけで本当か解らないけどな…」

ペッシ「リーダーはやっぱり凄いんだね。」

イルーゾォ「ギアッチョの最近やった依頼は離婚をさせる事だったな」

ペッシ「離婚!?」

イルーゾォ「そうそう、女が慰謝料欲しさに偽装した女を送って男が不倫したって作ったんだよ」

ペッシ「そ、それで離婚は…」ドキドキ

イルーゾォ「ボク達は悪だ。女の依頼を逆にしたんだとよ」

ペッシ「えっと…慰謝料は無くしたって事?」

イルーゾォ「ギアッチョは完璧を目指す男だぞ?それだけにするか?」

ペッシ「も、もしかして…その依頼した女性に男の人を送った…とか?」

イルーゾォ「当たりだ、不倫をしたのは女の方にすり替えて見事離婚。女は男に慰謝料を払う事になった…(これが合ったからボクはギアッチョに逆らうのは少し控えたんだよな…)」

ペッシ「す、凄い…凄いなやっぱり…」

イルーゾォ「暗殺じゃなく、さっきみたいな依頼者が"悪"だったら入れ替えは良くやるが…それに気付いたボスに怒られるのは良くあるな」

ペッシ「それじゃあリーダーが電話に出た時みんなが止まるのは…」

イルーゾォ「ボスからの説教か増えるか又は依頼のどっちかだ。ボク達はその間暗黙のルールで黙ってどちらかなのかをハラハラしながら待っている…ペッシは知らなかった見たいだけどよ」

ペッシ「うん、兄貴が止まるからおれも止まっていただけだったよ…ホルマジオって確か護衛をするんだっけ?」

イルーゾォ「あぁ、アイツだけはボク達と比較的に違うんだよな…金持ちの護衛、暴れるギャングの鎮圧、猫の世話」

ペッシ「猫の世話!?」

イルーゾォ「アイツな、猫が好き何だよ。だけど好かれないからいつもボクが世話をしてるんだ…あはははは、おかしいだろ?あんな面して猫や動物が好きなんてよ!」

ペッシ「ふふ、そうなんだ。だからあの猫みたいな草と遊んでたんだね」

イルーゾォ「今はキシベの寝室にあるけど昼間はリビングにあるだろ?ボクは偶々見ちゃったんだよ」

ペッシ「な、何を?」ゴクリ

イルーゾォ「キシベに言われた掃除を終えたボクが一階に下りたら話し声がするんだ…何かなぁ~って思い気配を消してみたらよ」

ペッシ「(何だろ、誰かいたのかな?何の話しをしてたのかな?)」

イルーゾォ「ホルマジオがあの草に向かって猫なで声を出してたんだよ」

ペッシ「あ、あのホルマジオが!?」

イルーゾォ「「可愛いにゃ!もう溜まらんにゃ!」…すげー興奮していたのか猫じゃらしをふりながらハシャいでいたよ…」

ペッシ「……イルーゾォはそれを見てどうしたの?」

イルーゾォ「そっと二階に非難したよ…」

ペッシ「パンドラの箱だね」

イルーゾォ「開けてはならない部屋だったよ…」

ペッシ「……何かさ、おれたちって普通何だよね」
イルーゾォ「普通だろ?暗殺を主にするが普通の依頼も来るんだしよ…給料は安いが…」

ペッシ「うん、どうしておれたちは給料が安いんだろう…」

イルーゾォ「ボク達が死ぬ可能性が有るから金を渡して紙屑にされたくないんじゃねーの?まぁボスの考えは知らないが…」

ペッシ「……リーダーはボスを調べてるよね?大丈夫なのかな?」

イルーゾォ「ボスの正体を調べてるチームが何者かに殺されたからだろ?ソルベとジェラートの情報は優秀だからな…」

ペッシ「…おれたちも、いずれはなるのかな?」

イルーゾォ「大丈夫だろ?それにボクが一度死にかけたがこの通り生きている。此処には回復係りがいるからな…心臓か一撃死が無ければ助かるんじゃないか?」

ペッシ「そうだと…良いな」

イルーゾォ「心配すんな…それにボク達と戦うんだろ?ペッシ」

ペッシ「あ…うん!そうだよ!もうおれは逃げない…みんなと戦うと決めたんだ…だからキシベに伝えないと…」

イルーゾォ「リビングにいるから行ってこい」

ペッシ「うん!……イルーゾォ」

イルーゾォ「どうした?」

ペッシ「ありがとう。」

イルーゾォ「……ふ、良いから行けよ」

ペッシ「また後でね!」

イルーゾォ「はいはい…はぁー、柄にもない事をしたかな…(此処に来てボクも変わったって事か…キシベやヒガシカタに出会って……)」


露伴「………」

ペッシ「………」

露伴「帰ってきて言う事は」

ペッシ「た、ただいまキシベ」

露伴「手洗いうがいは?」

ペッシ「あ、あの…まだ」

露伴「なら早くしてこい!」ピシッ

ペッシ「は、はいぃいー!」

露伴「…全く…(ペッシが居ないだけでぼくがヤられそうになるとは…困った事だがもう平気だな)」

ペッシ「キシベ、手洗いうがいして来たよ」

露伴「そうか…」

ペッシ「…キシベ!お願いがあるんだ!」

露伴「何だ?手短にしろよ」

ペッシ「おれをまだ此処に居させて欲しい!」

露伴「………半人前のお前を?」

ペッシ「おれは確かにまだ半人前だけどみんなと戦いたいんだ!一人だけ帰りたくない!!」

露伴「……自分の命は自分で守るんだぞ?」

ペッシ「おれは弱いからみんなが危ないと思ったら守る!勿論キシベもだよ」

露伴「半人前に守られたく無いね」

ペッシ「それでもおれはみんなと戦い!みんなを守ると決めた!!」

露伴「(本気か…?)」

ペッシ「……っ…」

露伴「(…数時間前より良い目をしてやがる…)…飯はどうする」

ペッシ「えっと…」グルルル

露伴「はは、体は正直だな。今暖めてくるから待ってろ」

ペッシ「…うん!」ニコッ

プロシュート「…ペッシ…ペッシー!!」ガバッ

ペッシ「うわっ!あ、兄貴!?」

リゾット「お帰り、ペッシ」

ペッシ「ただいまリーダー」

ギアッチョ「騒がしいな…」

メローネ「良いんじゃない?それがオレたちだろ?」

ホルマジオ「だな…あっ次風呂良いか」

メローネ「プロシュートが上がったから良いんじゃない?どうぞ~」

イルーゾォ「ふぅー、疲れた…」

リゾット「…ご苦労だったなイルーゾォ」

イルーゾォ「ボクは何にもしてないよリーダー」

リゾット「そうだな…」

プロシュート「帰ってきて良かった!全く心配したんだぞペッシ!」ギュゥ

ペッシ「あははは、兄貴苦しいよ」

露伴「目障りだぞプロシュート」ゲシッ

プロシュート「んだとごるぁあ!元々はお前のせいだろうが!」

露伴「フンッぼくは関係ないね」

ペッシ「わわ、喧嘩しないでよ二人共」

ギアッチョ「夜に騒ぐな。凍らすぞ」

メローネ「はいはい、喧嘩したらメローネによるy談になるよ~」

ホルマジオ「深夜にしとけそれは…そんじゃ先に風呂借りるな」

露伴「…ガスは付けとけよ」

ホルマジオ「りょーかい」

プロシュート「………」


深夜

露伴「…ふぁあ」

猫草「ミャ…ウミャウミャ」スヤスヤ

露伴「(風呂に入ってサッパリしたし…寝るか)」

コンコン

露伴「(誰だ?こんな夜遅くに…ぼくは眠りたいんだが)」

「鍵開けろ」

露伴「…ぼくは眠いんだが」

「良いから開けろ」

露伴「(記憶は弄ったよな?)話しなら朝で良いか?ぼくは眠りたいんだ」

「なら扉を壊す」

露伴「わ、わかった…はぁー、ヘブンズ・ドアー、鍵を開けてくれ」

ガチャン

「キシベ、話しがある」

露伴「こんな夜遅くに何の様だプロシュート」

プロシュート「単刀直入に聞く…お前俺に何かしただろ。」

露伴「…何って何だ?」

プロシュート「それがわからねーが何かモヤモヤすんだよ…答えろ、俺に何をした」

露伴「……何もしてない」

プロシュート「本当か?」ギシッ

露伴「人のベッドに乗るな…ぼくは眠いんだ、要件は済んだだろ?」

プロシュート「…"ロハン"」

露伴「……」ビクッ

プロシュート「…弄っただろやっぱり」

露伴「知らん。(無くした筈だ、塗り潰した…確かにぼくに関する感情を塗り潰した。それなら安心しても良いが…)」

プロシュート「キシベ、答えてくれ…」

露伴「もしそうだとしてどうするんだ?」

プロシュート「…俺の気持ちを確かめる」スッ

露伴「確かめる?さ、触るな!」パシッ

プロシュート「嫌だ。」

露伴「今ならぼくは許してやる、だから出て行け」

プロシュート「確かめたら出て行く」

露伴「く、来る、んむ!」

ズキュゥウウウン
プロシュート「…っ」

露伴「…んっ!(し、舌が…させるか!)」ドゴッ

プロシュート「っ!な、に済んだよ!」

露伴「お前の方だ!一度ならず"二度"もしやがって!!」ゴシゴシ

プロシュート「今何て言った…」

露伴「だから一度ならず二度…ハッ」

プロシュート「今"二度"って言ったよな?」

露伴「……チッ」

プロシュート「…直せよ」

露伴「…ぼくはお前を思って…」

プロシュート「ざけんな!俺が消せっつったか!?言ってねーよな!?」

露伴「……例え直して何になる。」

プロシュート「気持ちがわかる」

露伴「だからその気持ちは偽り何だ。お前はペッシが居なくなったからその居場所を埋める為に…はぁー、何で泣きそう何だよ」

プロシュート「俺の気持ちを…返せよロハン」

露伴「そんなに、直して欲しいのか?」

プロシュート「あぁ、このモヤモヤするのを、直して欲しい」

露伴「…はぁー、後悔しても知らないからな。」

プロシュート「後悔何かするなら男相手にキス何かしねーよ」

露伴「確かにそうだが……ヘブンズ・ドアー」

プロシュート「」バタン

露伴「……確かに消した…よな?」

プロシュート「『ペッシが帰って来た』『キシベを見るとモヤモヤする』『キシベから目が離せない』『キシベの肌に触れたい』『キシベの笑顔が見たい』『キシベを抱き締めたい』」パラパラ

露伴「なん…だ、これは…(ぼくは消した。いらないから消した…それなのにまたぼくに"恋"をしたのか!?)」

プロシュート「『キシベに蹴られた痛い』『心臓が痛い』『キシベは俺が嫌い』『だけど俺はキシベが■■』『この感情が解らない』『夜キシベの部屋に行こう』」パラパラ

露伴「そうか…ぼくが"好き"だと言う感情を消したから…」

プロシュート「『緊張するがこの気持ちを知りたいから行く』『ドアを叩くのに震える』『怖いがドアを叩いたらキシベが眠たそうな声が聞こえた』『ドアが開かないから壊そうとしたら開いた』『普段付けてるヘアバンドが無いから印象が違う』」パラパラ

露伴「………」

プロシュート「『もう確かめる為にはキスをするしかない』『本当は無理矢理したくないがやるしかない』『一瞬の隙にキスをしたら■■と言う感情が溢れて来た』『解らない感情が溢れている』『もっと触れたいキスしたい』『舌を入れたら叩かれた』」パラパラ

露伴「……書き直すか」ドシュ

プロシュート「『一瞬の隙にキスをしたら好きと言う感情が溢れて来た』『嫌だと思わない寧ろ好きだ』」パラパラ

露伴「…解除」スゥウ

プロシュート「……あぁ、これか…ロハン」ギュ

露伴「いらないだろ?だからぼくが消してやる」

プロシュート「好きだ…好き何だ…」

露伴「だからぼくはそんなんじゃない…(また消さないと…)」

プロシュート「ロハン…」グッ

露伴「…何をする」

プロシュート「右手は使わせねーよ…やっとモヤモヤが取れたんだ。仕返しさせて貰うからよ」

やばいミスった>>893の後にあった文を載せます

プロシュート「『嫌な顔をするキシベに心臓がズキズキする』『俺は聞きたいと言うとキシベがビクついた』『隠し事をしてるのが解る』『俺は自分の気持ちを知りたいからキシベの頬に手を添えた』『嫌だと思わない寧ろ■■だ』『また解らない感情が出て来た』」パラパラ

露伴「……次は」


この後>>894になります。

露伴「はっ?何をい、や、止めろ!」

プロシュート「今度は舌は入れねーよ。ただ、触れたいんだ…」グイッ

露伴「い、嫌だ…ぼくはしたくな、ん!」

プロシュート「…ロハン…ロハン…」チュ…チュ…

露伴「んむ、やめっ!ん、ぷろ、っん」

プロシュート「っ、エロ」

露伴「は、はぁー、はぁー、ふざ、け…」トロ~ン

プロシュート「…悪い、約束破る…っ」チュ…

露伴「やく、そく?んん!(し、舌!?誰か口を開けるか!)」

プロシュート「っ、ロハン…あーん」

露伴「………」ギロ

プロシュート「…あーん」

露伴「…誰があけっ!はめろ!」ズボッ

プロシュート「指を入れただけだろ?さてと…いただきます」チュ…

露伴「んむ、ん、んー!(し、舌が、動く…な、何だよこれ…)」クチュ…クチュ…

プロシュート「っ、ろは、ん…(逃げる舌を絡ます度に震える体に興奮する…可愛いな。)」チュ…

露伴「ゃ、んん!ふ、(嫌だ、嫌なのに力が…)」ツー

プロシュート「ちゅ…勿体ねーな。」ペロ

露伴「ふぁあ!」ビクン

プロシュート「…首筋が感じる何てエロ過ぎ。」

露伴「ふ、ふぅ…変態野郎が…」

プロシュート「変態で結構、ボタン外すな」プチ…プチ…

露伴「ひっ!や、嫌だ!んん!」

プロシュート「ぢゅ…キラより俺の痕をいっぱい残してやる…」ペロ…

露伴「ん、くすぐったいんだが…」

プロシュート「でも立ってるな…俺が毎日舐めれば気持ち良くなるんじゃね?」ペロ…ペロ…チュ…

露伴「ま、毎日何かさせるか!」

プロシュート「偶になら良いのか」

露伴「誰が言った!良いから離せ!」

プロシュート「やだ…」カリッ

露伴「った、噛むな変態!」

プロシュートト「どこを?」

露伴「む、胸…」

プロシュート「胸?詳しく言えよ」

露伴「ち…ちく…って誰が言うかー!!」

プロシュート「ちっ」

露伴「(あ、危ない…流される所だった…)」ズルリ

露伴「えっ?」

プロシュート「半立ちか…」ニヤニヤ

露伴「う、うわぁあ!み、見るなぁ!」カァァア

プロシュート「脚で隠すなよ…俺のキスでなったなら嬉しいな。」

露伴「こ、こんなの無理矢理と変わらないじゃないか!強姦だ!」

プロシュート「入れねーからならなくね?」

露伴「あ、それなら安心だ…ってなるか!」

プロシュート「おぉ、ナイスノリつっこみ」

露伴「くそっ(このままだと流されてしまう!やはりスタンドを…)お、おい、何故ぼくはプロシュートと向かい合わせになってるんだ?」

プロシュート「ん?これなら一緒に出来るだろ?今回は入れねーけど出したいし」

露伴「嫌々嫌々!だからおかしいんだ!っ」ギュ

プロシュート「はっちょっと熱いかな…」

露伴「(何でもう堅いんだよ!どんだけだよ!)ん、く、」

プロシュート「っは、ロハン…好きだ。」ニチャ…ニチュ…

露伴「(先走りが擦れて…熱い、)プロシュート、やめ…ん、」ビクッ

プロシュート「わり、俺もおかしいな…一緒に擦れて、気持ちいい何て…」ニチャ…ニチャ…

露伴「くっはぁ…ぼくも、嫌、なのに…気持ちいい…」スリ

プロシュート「っ!ロハン…キスしたい」

露伴「…無理矢理する癖に…ん、」

プロシュート「(好きだ…もう離したくない、この感情は…)っ、ん…ロハン」クチュ…クチュ…

露伴「んむ、ふ…あ、」

プロシュート「…ロハンも先走りが出て来たな…気持ちいいのか?」

露伴「ふ、は…生理現象、だ…」スリスリ

プロシュート「腰が揺れてんぞさっきから。淫乱」ペロ

露伴「ち、ぁあ!首は、ひ、」ビクン

プロシュート「…キラの痕が忌々しいな…なぁ、全部俺が付け直して良いか?」

露伴「ふ、ふざ…んん!」

プロシュート「真面目に言ってるから…ぢゅ」

露伴「ゃああぁ!ふ、ふれ、たら…ぁあ!」ビクビク

プロシュート「……エロすぎ。」

露伴「えろく、な…ひっ!」

プロシュート「…ロハン、もう我慢できない。ちょっと、本気だす」ニチャニチャ

露伴「ひ、やぁ!はや、い!(良い所に擦れて)」ギュウ

プロシュート「(しがみつくなよ、くそっ!)ロハン…」チュ…

露伴「ふ、あ…で、出ちゃ、もうぼく…」

プロシュート「…イけ」ボソッ

露伴「んん!(耳に囁かれて…)」ビク…ビク…

プロシュート「…は、俺も…」グチュグチュ

露伴「い、イッたから、また、擦ったら!ひぃやああぁあ!」

プロシュート「ロハン…くっ」ビュク…ビュク…

露伴「ぁ…あぁ」

プロシュート「はぁ、はぁ…はぁ…」

露伴「ひ、はぁ…はぁ…はぁ…」

プロシュート「……あ、やべ」

露伴「……服が…」

プロシュート「…一緒に風呂行く?」

露伴「だ、誰が入るか!ぼくが戻って来るまでにシーツ取り替えとけよプロシュート!」

プロシュート「俺も服がロハンのでドロドロなんだけど…」

露伴「煩い黙れ!いいな!ぼくが戻ってもまだシーツが汚れてたら記憶を消す!」

プロシュート「それはやだな…変えのシーツはどこだ?」

露伴「押し入れだ。全く」

プロシュート「…なぁ、風呂行きたいんだが」ドロ…

露伴「っーー!シーツを取り替えたらな…ぼくはもう行く。(プロシュートのせいで睡眠時間が削れたじゃないか!くそっ!やはり記憶を直さなければ良かった!)」イライラ

プロシュート「…背中流すぜ雇い主様」

露伴「フンッ早くしろ!」

プロシュート「(あっデレた…)わかったよ…」チュ…

露伴「っ、次したら殴る…」カァァ

プロシュート「はいはい、真っ赤な顔で威厳が無いぜロハン。」ケラケラ

ガチャ

露伴「……死ね!」
バタン

プロシュート「……あー、マジで可愛い過ぎ…」

┌(┌^o^)┐《なに書いてんだろ》フゥ

┌(┌^o^)┐《いや、でも何故書いたし。いや、書きたいから書いたんだ!だけど10レスぐらいアッーを書いてるなんて…》

┌(┌^o^)┐《引かれたがやったよみんな!》

┌(┌^o^)┐《……次から安価を再開しないと…ウッ…フゥ…これが賢者タイムか…何かスッとしたぜ》スッキリ

┌(┌^o^)┐《それじゃあちょっとたったら帰ってくるよ……エロは楽しいな。》パンツハコウ


翌朝

露伴「……」ムスッ

プロシュート「……」ジー

リゾット「………」

イルーゾォ「………」

ホルマジオ「………」

ギアッチョ「何だよ朝から…また喧嘩か?」

ホルマジオ「いや、朝起きたらこうなっててよ…」

メローネ「ロッハーン!おはよー!」ギュウ

露伴「だから抱き付くな。」

プロシュート「………」ジー

ペッシ「…兄貴?」

プロシュート「……ロハン」ガタッ

露伴「……何だよ…」

リゾット「(プロシュートがロハンの隣に座った)」

ギアッチョ「(一日で何が合ったんだ)」

イルーゾォ「…珍しいな、プロシュートがロハンの隣に座るなんて」

プロシュート「ペッシの隣にいたら甘やかすだろ、だからだよ」

ペッシ「あ、そっか…流石兄貴だよ!」

メローネ「ふーん、なら左側は何時も通りオレが座るね!」

露伴「はぁー、勝手にしろ…」ガタッ

ホルマジオ「(二人が仲良くなって良かった良かった)朝飯はなんだ?」

露伴「トーストにハムエッグ、牛乳、サラダ。ちょっと軽めにしてみた。ハムエッグはお代わりはあるからご飯が食べたい奴はパンと一緒に食え」コトッ

プロシュート「俺も運ぶわ」ガタッ

リゾット「(何か怪しいな…ロハンに聞くか)」

ギアッチョ「プロシュートが手伝う何て珍しいな」

イルーゾォ「偶にはやるんじゃないか?」

またやっちまったよorz
>>907の後の文が下になります。


プロシュート「………」ジー

露伴「(ぼくを見るな!結局徹夜して眠いんだよ…)」

プロシュート「腹減った」ガタッ


その後>>908になります。ミスが多いな…

メローネ「(プロシュートもロハンを狙っているのかな…?うーん、食べ終わったらプロシュートに聞いてみよう)」

ペッシ「みんな、牛乳だよ」コトッ

プロシュート「ご飯は誰が食う」

ホルマジオ「おれは食う!」

ギアッチョ「ほんの少し」

リゾット「俺はいらないな」

メローネ「オレもいらなーい」

ペッシ「兄貴、おれは食べるよ!」

イルーゾォ「これだけで十分だ」

プロシュート「つぐから運べよペッシ」

ペッシ「わかったよ兄貴!」

露伴「(…怪しまれてるな…当たり前か、昨日まで喧嘩していたと思ったらこうなってるんだからな…ぼく自身も驚いてるよ。)」

プロシュート「ロハン、食べるぞ」

露伴「あ、あぁ…いただきます」

ペッシ「いただきます!」

イルーゾォ「いただきます」

リゾット「いただきます」

メローネ「いただきまーす」

ギアッチョ「…いただきます」

ホルマジオ「いただきます!」

プロシュート「…いただきます」


露伴「(朝食も取った事だし原稿をやらないとな)」

リゾット「ロハン」

露伴「どうした、リゾット」

リゾット「話しがある…仕事部屋を借りていいか」

露伴「いいが…(リゾットに怪しまれていたのか…)」


仕事部屋

露伴「それで、聞きたい事って何だ?」

リゾット「直球に聞く、プロシュートと何か合っただろ」

露伴「(直球過ぎるだろ…)昨日小さくされたからだろ…あいつが何か勘違いして仲間意識を持ったんじゃないか?」

リゾット「そうか?俺にはそれ以上の中に見えたが…」

露伴「(あの連中を纏められる程のリーダーだ…)例えば何だ?」

リゾット「……親友より上の位、恋人みたいな感じだな」

露伴「(なかなか鋭い読みだな…)…そうだな、これは例えだから真実かわからないがぼくとプロシュートの中は>>915みたいかな…」


┌(┌^o^)┐《飯食ってくるよ、後>>1はガチホモジャナイヨ、ホモォなだけだよ》

ソルベとジェラートの関係

リゾット「例え…?」

露伴「あぁ、そうだな…ソルベとジェラートの関係…かな」

リゾット「(ソルベとジェラートの関係!?ま、まさか…いや待て、何故知ってるんだ?)…誰かの記憶を見たのか。」

露伴「例えって言っただろ?(プロシュートから見せて貰った記憶にこの二人が出来てるんじゃないかと書かれていたしな…リゾットをからかうには良い二人じゃないか)」

リゾット「…昨日は、あんなに中が悪かったのにか?」

露伴「さぁ、どうかな…話しは終わっただろ?ぼくは仕事をしたいんだが」

リゾット「…わかった…(また悩みが出来た…ハァー、ソルベとジェラートの関係か…ハァー)また聞きたい時に来る」

露伴「あっ猫草をリビングに置いてくれよ」

リゾット「わかった。」

ガチャ

露伴「精々悩めよ"リーダー"」

リゾット「…悩ませて貰うよ」

バタン

露伴「…フフ、やはりからかうのは楽しいな。さてと…やるか」カリカリカリカリ

メローネ「プロシュートー」

プロシュート「あ゛ぁ、何だよ」

メローネ「洗濯物を干してる所悪いんだけど聞いていいー?」

プロシュート「…何を」パンッ

メローネ「ロハンの事好き?」

プロシュート「知らねー」

メローネ「えぇー、うっそだぁー」

プロシュート「知らねーもんは知らねーよ、家事をサボるんじゃねーよ」

メローネ「大丈夫大丈夫、ギアッチョとペッシが変わりにやってくれるから」ケラケラ

プロシュート「…そんで、何て答えたら満足すんだ?」

メローネ「大嫌いって答えて貰った後ロハンから離れて欲しいかな」ニコニコ

プロシュート「何だよそれ…」パンッ

メローネ「その服、昨日寝る前にロハンが着てたよね」

プロシュート「…寝間着だろ?着替えるに決まってるだろ」

メローネ「何でプロシュートも一緒なのかな?」

プロシュート「…知るか」

メローネ「まぁ今は深く聞かないよ…それでプロシュートはロハンの事どう思ってる?」

プロシュート「……>>924

おまえの想像に任せる

メローネ「…本気で言ってんの?それ」

プロシュート「あぁ、おまえの想像に任せる」

メローネ「ふーん、そっか…なら再起不能にしないといけないかな」

プロシュート「お前に出来んのか?」

メローネ「出来る出来ないじゃないの…やるんだよ」

プロシュート「…何処に行く気だ…」

メローネ「愛しの愛しのロハンの所、もう唾は付けられたからねぇー仕方無いからオレもやろうと思ってさ」ペロリ

プロシュート「…変態だな」

メローネ「君もだろ?さーてと!ロハーン!」ガシッ

プロシュート「行かせるかよ…」

メローネ「行くよ…」

ドドドドドドドド

プロシュート「………」

メローネ「………」

ペッシ「兄貴!キシベが呼んでるよ」

プロシュート「…そっか、ありがとよペッシ」

ペッシ「ううん、おれはただ伝えただけだよ?あっ洗濯物変わろっか?」

プロシュート「もう終わりだ。」

ペッシ「早いね兄貴は、流石だよ!」

メローネ「ロハンに何かしたら解ってるよな…」

プロシュート「…もう遅いぜメローネ。じゃあな」ニヤッ

メローネ「………」

ギアッチョ「あぁ!メローネてめぇー!」

メローネ「…んだよ…」イライラ

ギアッチョ「…ペッシ、何でイラついてんのコイツ」

ペッシ「兄貴と何か話してたみたい」

ギアッチョ「プロシュートと…?」

メローネ「アイツ殺す…」イライラ

ギアッチョ「……そっとしとこう」

ペッシ「そうだね…」


仕事部屋

プロシュート「……」ギュゥ

露伴「………」イライラ

プロシュート「……」ギュウ

露伴「おい」

プロシュート「んー」

露伴「離せ暑苦しい!」

プロシュート「…何で?」

露伴「…離せ」ギロ

プロシュート「はいはい…そんで何で呼んだんだ?」

露伴「…リゾットに疑われてる」

プロシュート「ふーん」

露伴「お・ま・え・の・せ・い・だ!!」

プロシュート「別に俺は気にしないが…」

露伴「気にしろ!あぁ、何でぼくの周りはこうも変な奴らがいるんだ…はぁー」

プロシュート「落ち込むなって…そんで俺の事は好き?」

露伴「嫌いだ!」

プロシュート「昨日はデレたのに…」

露伴「デレてない!あぁくそっ!殴らせろ!」

プロシュート「ハッ誰が殴られるかよ。」

露伴「チッ」イライラ

プロシュート「そんで、リゾットに疑われてるんだろ?俺はメローネに疑われたな」

露伴「メローネに!?(アイツは最初っから何故かぼくに懐いていたからな…これはやばい)何て答えた…」

プロシュート「手を出したか聞かれたから出したって答えた」ギュゥ

露伴「……お前は」ガタッ

プロシュート「ん?(首元を掴まれた…)」グイッ

露伴「バカかぁああ!!」ブンッ

プロシュート「うぁあ!」ドシーン

露伴「何故!そうやって!ぼくを巻き添えにしやがる!!」

プロシュート「っう~(まさかロハンに投げられるとは…)」ズキズキ

露伴「あんな過ちを犯したからか…チッ…ぼくとした事が…」

プロシュート「あぁーくそっ!いてーんだよ!頭を打ったらどうすんだよ!!」

露伴「知るか!!」

プロシュート「あぁそうですか!なら俺も勝手にヤらしてもらう…」

露伴「来たら記憶を消去してやる」

プロシュート「スタンドを出す前に俺のスタンドで老化させてやる」

露伴「……」ジリ

プロシュート「何で逃げてんだよ…ロハンちゃん」

露伴「その名で呼ぶな!」

プロシュート「…ロハンちゃんロハンちゃんロハンちゃん」ニヤニヤ

露伴「」プッチーン

プロシュート「ロハンちゃんロハンちゃんロハンちゃんロハンちゃん」

露伴「黙れ!この…短小が!!」

プロシュート「………」スタスタ

露伴「ヘブンズ・ドアー!」

プロシュート「ザ・グレイトフル・デット!」


鏡の世界

リゾット「……ハァー」

イルーゾォ「えーと……そんなに落ち込むなって」

リゾット「ソルベとジェラート二世が誕生してしまった……ハァー」

イルーゾォ「ふ、二人が愛し合ってるなら放置しよう。なっリーダー」

リゾット「…ロハンは他の奴にも狙われてるんだぞ?それに私情が挟んでミスをするかも知れない」

イルーゾォ「まぁ…確かに…」

〔お前のせいでぼくは不幸だ!〕

〔不幸だと!?あんなに感じてた癖にか?〕

〔う、煩い黙れ!!ぼくは君のそんな態度がイラつくんだ!クソッタレ仗助と同じでイラつく!〕

〔他の奴の名前を出すんじゃねーよ!〕

イルーゾォ「……どうするんだ?リーダー」

リゾット「…引き剥がしても次はメローネが襲いそうだし…」

イルーゾォ「…誰かに相談してみたらどうだ?仮名を出したりして」

リゾット「…それしか無いか…悪いなイルーゾォ」

イルーゾォ「ボクは大丈夫だ…それより、今はキシベとプロシュート、メローネだな…」

〔触るな変態が!〕

〔断る。なぁロハン、キスしたい…〕

〔くたばれ!!〕

〔だっ!足を踏むか普通!?〕

〔離せスカタン!〕

リゾット「…そうだな…相談する相手は>>934にしよう」

吉良

┌(┌^o^)┐《ちょっと入浴タイムに入るよ》ワァーオ

┌(┌^o^)┐《吉良wwやばすwwwwいや、仮名で相談だから大丈夫だwwwwバレたら露伴ちゃんオワタ(性的)》

┌(┌^o^)┐《それじゃあみんな!全裸待機すると風邪引くぜ!!》

イルーゾォ「此処に呼ぶか?」

リゾット「いや、大丈夫だ。少し出掛ける…」

イルーゾォ「わかった…(リゾットだからドジを踏まないだろう…)」


カフェ ドゥ・マゴ

「休日に私を呼ぶとは…私の記憶だと連絡先は交換してなかった筈だが…」

リゾット「少し調べさせて貰った。貴方に少し相談に乗って貰いたい…宜しいかな?キラヨシカゲ」

川尻「…今は川尻浩作だ…川尻と呼んで欲しい。」

リゾット「……わかった」

川尻「それで、家族サービスがキャンセルになったんだ。くだらない相談なら私は帰らしてもらうぞ」

リゾット「くだらないかは解らないが話しを聞いて欲しい…」

川尻「話してみろ」

リゾット「実は…イタリアにいる俺の部下が今大変な状況何だ」

川尻「イタリア?」

リゾット「あぁ、ある一人の人物、性別は男に部下二人が惚れてしまって今嫌悪状態で中が酷いんだ…」

川尻「…ほっとけば良いんじゃないか?同性同士の恋愛何てどの国でもあるだろ?」

リゾット「そうだが…盗み聞きした所部下の一人が男に手を出した見たいなんだ…」ズーン

川尻「(盗み聞きをした?)強姦か?」

リゾット「……だと思うが男はそんな素振りを見せないから気付かなかった…俺の失態にもある」

「カプチーノと珈琲のお客様」

川尻「あぁ、私だ」

リゾット「ありがとう…」

川尻「…えっと、名前は何だ?」

リゾット「…リゾットだ」

川尻「リゾットよ、質問をしたいんだが良いか?」

リゾット「質問?(隠して言ってるから気付かれる事は無いだろうが…)何だ?」

川尻「そうだな…まず、その男の性格は何だ?」

リゾット「性格はワガママで自由人だ」

川尻「(我が儘で自由人…)次に男はお前たちの何だ?」

リゾット「イタリアの雇い主だ…」

川尻「最後に男に手を出した奴は煙草を吸うか?」

リゾット「吸うが…コレが関係あるのか?」

川尻「(…私の予想が確信になって来ているのが解るな。)話しを続けろ」ゴクッ

リゾット「(やはりこの男は侮れないか…?)何とかして二人を普段に戻したいんだが…俺が考えても二人は男を離さないと思う。」ゴクッ

川尻「岸辺露伴」

リゾット「ぶっ」

川尻「汚いぞリゾット…」

リゾット「すまない、いきなり雇い主の名前が出たから驚いただけだ…(気付かれるな…気付かれたらロハンに迷惑がかかる!!)」

川尻「驚いた?違うんじゃないか?