京太郎「このプロキツい……」はやり「わ、私じゃないよね!?」 (1000)

京太郎スレです

前スレで完結できなかったので新スレで続行します

とあるプロをキツいと思ったりキャラ崩壊や京太郎スレ、エロネタが苦手な方はそっとじ推奨です

なお、事前に注意はしますがエロネタが苦手な方は『えっちぃの』をNGワードに指定してください

たまにアンケートやアイディア募集をするのでご協力いただけるとありがたいです

安価ではないのでぜひお気軽にどうぞ

スレ内での雑談は特に制限しませんがageるのとAAを貼るのはやめてください

また投下中の合いの手も別にかまいません

むしろください

前スレ
京太郎「このプロキツい……」(たまにエロ注意)
京太郎「このプロキツい……」(たまにエロ注意) - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1386763897/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1390637999

キャラクター紹介1

須賀京太郎
・このスレの主人公
・清澄高校の麻雀部員だが麻雀はかなり弱い
・ただ、嫌いというわけではなくため教本などで勉強はしている
・基本的にかなりお人好しで押しに弱い
・なので雑用も押し付けられるというよりはなかば自主的にやっている
・童貞
・ひょんなことがきっかけで牌のお兄さんとしてのアルバイトを始めた
・また前スレの最後であんなことになった

瑞原はやり
・牌のお姉さん
・将来の夢はお嫁さんだったため家事スキルは高い
・普段はそうでもないが結構寂しがりや
・多分現時点で好感度が一番高い
・むしろ最初の時点でかなり高くしすぎた気が……
・京ちゃんにパンツ一枚で抱きついて押しつけたことがある

戒能良子
・麻雀プロ
・女子校ばかりだったため男性への免疫がまったくといっていいほどない
・極度の人見知りでぼっち
・処女
・現時点で攻略可能が明言された唯一のヒロイン
・京ちゃんとあんなことに……
・ちなみにお姉ちゃん願望があるらしくたまに京太郎を弟のように扱う

キャラクター紹介2

宮永咲
・幼馴染
・麻雀がめちゃくちゃ強い
・ただし麻雀以外では結構ポンコツ
・つい最近まで一緒にお風呂に入っていた
・たいていのことは『あれ』で通じる程度の仲
・ぺったん娘

原村和
・麻雀部の同級生
・爆乳
・エトペン大好き
・雑用を進んで引き受けてくれる京ちゃんを結構気にかけている
・両親が仕事柄不在のことが多いため家事スキルが高い
・そのぶん一度惚れたらかなり甘えん坊に

竹井久
・麻雀部部長兼学生議会会長
・私の後輩がこんなに可愛いわけがない
・もちろん京ちゃんも
・雑用をしてくれる京ちゃんをもうしわけなく思っている
・畜生?なんのことかしら?
・ちなみにこのスレは彼女とのお出かけからスタートの予定

人物紹介3

三尋木咏
・麻雀のプロで高火力麻雀が信条
・年齢以上に外見が若く色々と小さい
・そのため京太郎に麻雀指導をするときは膝に座る
・自分だけ京太郎とイベントがなかったことに嫉妬?している

小鍛治健夜
・アラサー実家暮らし
・元世界二位の実力者でかなり強い
・男性経験がまったくといっていいほどない
・京太郎との二人きりでのお出かけをデートだと思っている
・また麻雀意外は運が悪い
・温泉旅行チケットの存在を京太郎以外に知っている唯一のキャラ
・ちなみにルートはありません

福与恒子
・賑やかなアナウンサー

情報整理
・時系列的に現在はインターハイの団体戦二回戦が終わったところです

・京ちゃんは牌のお兄さんのバイト中

・ケータイにはエトペンのストラップとカピバラのストラップがついてます

・同じエトペンのストラップをはやりん、良子さん、のどっちが着けています

・ちなみにのどっちはそのストラップが自分だけとのおそろいだと思っています

・カピバラのストラップは咲ちゃんとだけお揃い

・またケータイにははやりん、良子さんが抱きついている3人のプリクラが貼ってあります

・福引きで2泊3日の温泉旅行のチケットを4人分当てました

・そのチケットの存在を知っているのはすこやんだけです

・ちなみに一緒に行くメンバーは未定ですがアンケートを取る予定です

前スレのあらすじ

街を歩いていた須賀京太郎はある女性に声をかけられる

それは牌のお姉さんこと瑞原はやりだった

彼女の頼みで牌のお兄さんとしてのバイトをすることに

そしてその夜お持ち帰りをされてしまうのだった……

翌日人見知りでぼっちな戒能良子と出会いそのまま3人でデートへ

色々なことがあったあとに夜にはピンクのお城へ……

さらに翌日には同級生の宮永咲、原村和とデパートへ

そして泣かされるのどっち

さらに翌日には小鍛治健夜とデパートでデート()

ここで2泊3日の温泉チケットと教本をゲット

さらに翌日には三尋木咏と出会い麻雀教室と歓迎会を開いてもらう

そして酔った瑞原はやりと戒能良子とともにお泊まりをして……


だいたいこんな感じ

このスレで起こることが確定しているイベント
・部長とのお買い物
・咏ちゃんとのおでかけ

明言はされていなくても攻略可能のキャラはいます

さらに後数人新キャラの登場予定もあります

更新は不定期かつ遅筆ですが気長におつきあいください

また誤字・脱字などがあれば遠慮なく指摘してください


以上テンプレ終わりです☆

更新はまた夜にでも

一旦失礼します

前スレ>>1000
999 +1:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします :sage:2014/01/25(土) 18:02:48.94 ID: TDPNERNm0 (5)
>>1000ならのどっちに携帯のことばれる
1000:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします ::2014/01/25(土) 18:03:01.09 ID: /owGtvbN0 (2)
>>999

な、なんでほのぼのを壊したい人がいるんですかねぇ……

まぁなんとか捌きましょうか

ではまた夜にでも

失礼します

こんばんは

のんびりはじめていきますよーぅ

ただし途中で寝落ちしたらすいません

「じゃあ次回もー?」


「「「「「はっやりーん☆ミ」」」」」


「はーいお疲れ様でした」


ふぅ………


ようやく番組が無事に終わった


あんなことがあったのだ


まともに休息なんて取れるわけもない


おまけにはやりさんも顔を合わせてくれないし……

「お、お疲れさま、京太郎くん」


「お、お疲れ様でした、はやりさん」


「それで今日この後なんだけど……」


「す、すいません!今日は用事があるので!」


「ちょ、ちょっと……」


逃げるようにテレビ局から走り去る


はやりさんには悪いがまともに話ができるような状況でもない


それに用事があるのも本当だしな……

「あら、思ったよりはやいのね?」


「レディーを待たせるわけにはいきませんしね」


「あら、言うじゃない」


「誰かさんの影響でしょうね」


「あら、そんな人がいるのね」


「えっと手鏡、手鏡……」


「セットでも乱れてたの?」


「……なんでもないです」


「ならいいわよ」

そういって俺たちはデパートへと向かう


そしてまずはレストランフロアへと向かう


なぜかって?


意外にテレビの収録って体力を使うんだよ


それに部長もまだだって言ってたし


軽口を叩き合っているとエレベーターの扉が開きレストランフロアに到着することを告げる

「それでどこで食べましょうか?」


「あら、エスコートしてくれるんじゃなかったの?」


「相手の好みも尊重したいですし」


「ものはいいようってこういうことなのね」


「そっくりそのまま部長のことですよね?」


「まぁ、ひどいわ……」


「どの口がいうんですか……」


「まぁまぁ……、ここなんてどうかしら?」


「ここですか?」


「えぇ」


そういって部長はあるお店を指差す

短いですがここで区切らせてください

眠気がやばいので……

プランもちょっと練り直したいですし


イチャイチャだだ甘ルートと部長をいじって涙目にするルートのどっちがいいんですかね?

ちょっと考えさせてください

さすがに同じ場所で複数回デーとプランを書けるほど経験豊富でもないので……


今夜の更新はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

だだ甘の京久もみたいです

涙目ルートに一票かな
はやりん達との経験を生かして、手馴れた感じで久をリードする京太郎
手玉に取るはずが逆に取られてぐぬぬな久

>>イチャイチャだだ甘ルートと部長をいじって涙目にするルートのどっちがいいんですかね?
のどっちがいいんじゃないですか

ヒロインはプロ勢であってほしいので涙目

こんばんは、おはようございます

ただ今帰宅しました

今日もおやすみではないのでさすがに更新は無理です

それと別にアンケートを取ったわけではないんですが一応集計すると
・涙目5票
・だだ甘2票
・涙目からのだだ甘2票
・のどっち1票

一応どれも過半数はいってないみたいですね

そもそもなぜ涙目にする必要があるのか……

少し考えてみます

>>21
だから>>1に京久は書けないとあれほど……

>>22
経験を積んだというより振り回されてただけのような……

>>28
なぜそこでのどっちが?

>>29
プロ勢以外のヒロインはダメでしょうか?

ちょっと色々あって泊まり込みとかで更新が難しいかもしれません

エタらせることはないので気長にお待ちくださいませ

失礼します

>>31
このスレタイに釣られてスレを開いたのでヒロインはお姉さん方であってほしいなぁ、というただの願望なので
書きやすいように書いてください

こんばんは

先に謝っておきます

更新はできません、すいません

今日来たのは>>33さんのレスに対して思うところがあるからです

たしかにスレタイを見る限りヒロイン勢はプロばかりだと取られてもしかたありません

そんなスレタイにしたのは>>1ですし……

なので自分なりの方法で責任を取ります

アンケートをとります

今後のスレの方針はこの結果で決定します

A.ヒロインはプロのみ
 プロ以外(清澄)のキャラともイベントは起こせますがルートは消滅します

B.ヒロインは清澄とプロ
 清澄のキャラもヒロインに加えます
 ただし書けないキャラがいることもご了承ください

ちなみにどちらの場合でもすこやんルートは今のところないのであしからず

同一IDでの投票は1回のみで締め切りは今夜24時とします

ただし別にルートがなければ別スレでやるなどの選択肢もあるのでお気軽にご参加ください

また、何か>>1に言いたいことがあればどうぞ

>>33さん、ご意見ありがとうございました


時間が出来次第また更新していきます

おやすみなさい

やっぱり某荘で後悔したんでBでお願いします

咲と和はせっかくイベントあったし入れてほしいかな
というわけでBで

Aに一票
ヒロイン増やしすぎてルート絞りきれなくなってもキツいし
別スレで救済されるならここはA押します



いや>>1の清澄メンバーのルート、特に久ルートはすごく見たいですけどね

Aで。でもすこやん……

スレタイ的に1スレ目からはやりん一択

こんばんは

たくさんのご回答ありがとうございました

結果の集計などは投下後ということにしてのんびりはじめますよーぅ

「ここって……」


「あら?こういうお店はお気に召さない?」


「俺はいいですけど……」


「だったらここに決まりね!」


そういって二人で店に入っていく


ファミリーレストラン『ドラゴンズゲート』へと

「いらっしゃいませ」


先日も来たことがあるがずいぶん昔のことのように感じる


おかしいな、数日しか経過していないはずなのに……


「ご注文は後ほど伺いに参りますね」


「部長、どうしますか?」


「その前に今日はその部長っていうのやめない?」


「といいますと?」


「久、って呼んでもいいのよ?」


「では久先輩で」


「うーん、まぁいいわ」

「それでどうしましょう、久先輩」


「そうねぇ……そういえばここってどんなメニューにもタルタルソースたっぷりのエビフライがつくみたいよ」


「そういえばそうですね」


「社長が好きなのかしら?」


「どうなんでしょうね?」


「あら、オムライスがあるわね」


「オムライスがどうかしたんですか?」


「あーん! 私これ食べられないんですよねぇ~(悲)」

「ひ、久先輩……?」


「嫌いじゃないし食べたいけど食べられないんですっ><」


「ど、どうかしたんですか!?」


「……だって、……だって、卵割ったらヒヨコが死んじゃうじゃないですかぁっ!

 赤ちゃんかわいそうですぅ! まだ生まれてないのにぃぃ~(悲)

ピヨピヨとすら鳴けないんですよ……」


「………」


「ちょ、ちょっと!?沈黙はやめてくれないかしら!?」

(きつい)

はやりんで耐性がなければ即死だった

「久先輩」


「な、なによ?」


「今のもう一回お願いします!ぜひ録音して咲たちにも聞かせてやりたいんで!」


「やめて!」


「じゃあ俺が声まねで再現するしか……」


「は、話さないっていう選択肢はないのかしら?」


「ないです!」


「断言した!?」

「だって先輩がこんなことをいうなんて珍しいじゃないですか!」


「た、たしかに私も悪ふざけがすぎたとは思うけど……」


「だからぜひ聞かせてやりたいんです!もう一度お願いします!」


「いやよ!」


「まぁまぁ、減るもんじゃないですし……」


「私の威厳と信用がなくなるわよ!」


お互いに譲らない

「あの……店内では他のお客様の迷惑になりますので……」


「「すいません……」」


「まぁ一旦落ち着きましょうか……」


「そうですね……」


「そういえばカップルセットってあるらしいわよ?」


「カップルセットですか?」


「ほら、ここに……」


「どれどれ……」

なになに……


部長の指差した先にはたしかにあった


たしかに料理の種類も普通に頼むより多いし、なによりリーズナブルだ


ただし条件がいくつか……

・ラブラブ☆ジュースを一つのコップから同時にストローで飲むこと

・その様子を写真に取られること

・お互いに名字ではなく名前で呼び合うこと

・会計は彼氏側が全て持つこと


さて、どうしようか……

緊急の呼び出しがかかったのできりが悪いですがここまでで

レス返信なども次回にまとめてということで……


失礼します

おやすみなさい

ただ今帰宅しました

今から寝れば2時間くらいは寝られそうです……


アンケートの結果圧倒的多数でAのプロ勢だけが広いんになりました

ただし清澄のキャラともイベントはありますし、すこやんのルートはありません


>>37
あそこの影響をもろ受けてますね
主にかいのーさんの性格とかで

>>40
京ちゃんも清澄麻雀部の一員ですしね

>>42
一応一周目?のラストは書き溜めてあるとだけ
そして京久は書けないとあれほど……

>>46
すこやんをかわいく書けるスキルがあればルートも出てくるかもしれませんね

>>53
「だ、誰がキツいのかな!?」

>>64
改めて文字にしてみるとキツいですね

>>65
かわいさの耐性かな?


ルートのなくなった部長ですがどうしましょう?

カップルセットを頼んだほうがいいんですかね?

次回答下まで考えさせてください


今夜の投下はここまでです

次回は少し空くかもしれません

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

こんばんは

1時間くらいですが進めます

では始めますよーぅ

「どうする、須賀くん?」


「久先輩はどうしたいんですか?」


「わ、私は頼んでみたいけど……」


「まさか雑用だけではなくてお金までも!?」


「そ、そんなわけないでしょう、バカ!」


「だったらどんなわけなんですか?」


「わ、私だって女子高生だし……か、彼氏とデートをしてみたいなぁ…みたいな……」///


「………」


「だから沈黙はやめて!」

「まさか久先輩がそこまでロマンチストだったなんて……」


「わ、私だって女の子だもん……」///


「いいですよ」


「え?」


「カップルセットを頼んでカップルごっこをしましょう」


(ごっこじゃなくてもいいのに……)


「何か言いました?」


「べーつに」

「ご注文はお決まりでしょうか?」


「このカップルセットをお願いします」


「彼女さんもよろしいですか?」


「いいよな、久?」


「ふぇ!?う、うん……いいよ」///


「かしこまりました、しばらくお待ちください」


赤面してうつむいたままの部長をみているうちにカップルセットが運ばれてきた

ごめんなさい

予定より時間が早いうえに短いですがここまでにさせてください

多分今月中の投下は無理です

次回は部長とのバカップルぶりからですかね?


どうでもいいですが昨日の夢にネコミミスク水のすこやんが出てきました

背中を流すとかいって一緒にお風呂に入ろうと迫られましたが……

キツい


今月中の投下はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

乙ー
部長かわいい

こんばんは

今夜を逃すと実家に帰省して機会がなくなってしまうので進めます

といっても寝落ちしてしまいそうなのですが……

せめて部長との食事くらいは終わらせたいです……

でははじめますよーぅ

「こちらがカップルセットになります」


「おぉ……」


思わず言葉を失ってしまう


それもそうだろう


メニューであらかじめ予測していたとはいえ、まさかここまでとは思わないだろう


俺の向かい側に座る部長も同様だ


おっと、今は久って呼ばなきゃいけないんだったな……

「じゃあ、食べようか、久?」///


「そ、そうしましょう……京太郎」///


「「い、いただきます……」」///


そういってまずは一番目立つオムライスに手をのばそうとする


そこには相合い傘に俺たちの名前が書かれている


見るだけでも顔から火が噴き出しそうだ


しかしここで妙なことに気付いた

「あのう……」


「どうなさいました?」


「スプーンが一本しかないんですが……」


「間違っていませんよ?」


「え?」


「カップル同士ならお互いにあーんさせあえばいいでしょう?」


「「………」」

寝おちか乙ー

お互いに顔を見合わせる


さすがにこれは恥ずかしいただでさえ部長は人を惹き付ける容姿をしているのだ


さえない俺とは違って部長はかわいいのだ


事実今日もすれ違った人が何人も振り返って見返していた


それほどまでに部長は魅力的なのだ


あれ、こんな人とふりとはいえ付き合える俺ってかなり勝ち組なんじゃね?


絶対に本人には言わないが

「ちょっといいですか?」


「どうされました?」


「俺のか、彼女の久なんですがオムライスが食べられないんですよ」


「な”!?」


「おや、そうなのですか?」


「えぇ、なんでも……」


「なんでもないです!」


「はぁ……」


不思議そうに首を傾げるウェイターさん


部長がなんでもないと言って下がってもらう

「ちょっと、きょ、京太郎!?」///


「どうしました?」


「なんであんなこというのよ!」


「あんなことって?」


「オムライスのことよ!」


「だって久が自分でいったんじゃ……」


「も、もう忘れてよぅ……」ナミダメ


さらにいじめたくなるような涙目だ


さてさらにいじめようかそれとも……

「あーん」


「ふぇ?」


「ほら久、あーん」


「あ、あーん……」///


「どうだ?」


「うん、お、美味しい……」


「それはよかった」

「じゃあ……」


「なに、このスプーン?」キョトン


「久ばかり食べるのもずるくないか?」


「そ、それもそうね……」///


「じゃあ、あーんしてくれるか?」


「う、うん……」///

「あ、あーん」///





そういってさしだされたスプーンを見つめる


あーん自体は何度かされたことがあるがやっぱり慣れない


まわりのお客さんたちの衆目にさらされているのに加え涙目で顔が紅潮しているのだ


これはヤバい


意を決して口を出す


うん、美味い


ただそれだけの感想しか出なかった

「ど、どうかしら……?」///


「久の味も混ざってとっても美味しいよ」


「バカ……」///


そういってうつむいてしまう


今日の久は顔を赤くしてうつむいたり涙目でこちらを見つめてきたりするのがおおい


いつもと違う一面だ


かわいい

すばら

「こちらがラブラブ☆ジュースとなります」


さて、料理はあらかた片付けた


しかしまだまだラスボスが残っていた


それがこいつだ


大きめのグラスにハートマークに交差した二本のストロー


どうみてもバカップルが漫画やドラマの中でしか飲まないようなものだ


まぁふりだけならまさにバカップルなのだが……

「ではお写真をお撮りしますね」


そういって構えられるカメラ


ここまできたんだ


行くところまで行ってやろうじゃないか


「大丈夫か、久?」


「う、うん……」///


そういってお互いにストローの一端をくわえる

くわえてから気付く


想像以上に距離が近い


普段なら絶対にこんなに近づくことはないだろう


それこそキスでもしない限り……


「な、なにかしら……?」///


「やっぱり久はかわいいなって」


「ふぇ!?」///


その返答と同時にシャッターが切られる音がした

「ありがとうございました」


会計を終えて店から出てくる


そこには顔を真っ赤にした久がいる


「おまたせしました久……じゃなくて久先輩」


「久でいいわよ」


「え?」


「今日はカップルなんでしょ?」


「あれはあくまでふりであって……」


「だったら最後までやりきらなきゃ……、ね?」


「わかったよ、久」


「うん、京太郎」



つづく

次回予告


せっかくのデートなんだしね


こ、ここって……


あら、ピンクのお城ははじめて?


……ま、まぁ


だったらお互いに気持ちよくならなきゃ、ね?


ひ、久……



という展開ではありませんが次回もお楽しみに

途中で寝落ちしました

さすがに氷点下になる室内での寝落ちはギャグ抜きで命の危機に陥る可能性があるのでみなさんもきをつけてくださいね

次回はデート(買い物)編です

なるべくはやく投下できるように頑張ります


そういえば新しいはやりんスレが立ったみたいですね

なんでも雑談スレでも期待されているそうで

なのでこちらはじゃないほうのスレとでも名乗りましょうか


>>80
ルートがないから結構自由に書けますしね

>>85
ほっぺたにキーボードのあとがついてます

>>93
ありがとうございます


個人的に部長みたいなタイプはいじめたい派です

まぁかわいく書けてるかはわかりませんが……


今夜の投下はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

おつー
京久いいよー

ここの部長、涙目にしたいタイプの可愛さだからな
いじられてもしょうがないなあww



んで、ここのすこやんも泣かせて見たいタイプだから
再登場時にはぜひとも涙目になる展開よろーwwww

こんばんは

更新はまた後ほどですが一つお知らせを

京ちゃんの誕生日ネタですがこっちのスレではやりません

完結後に小ネタ的な感じで書く予定です

あと部長のこのあとですが予定通りの買い物、ゲームセンター、あといくつかの予定です

ただそのあといくつかが決まっていないのでアイディアがあればお願いします


>>100
>>1に京久は書けないとあれほど……

>>101
普段高飛車な人が涙目になってるのをみるのが結構好きです
だからといってすこやんをいじめるのはやめるのです!


ではまた後ほど、寝落ちしなかったら更新予定です

失礼します

寝落ちたか

>>103
期待してくださっていたのにすいません

別スレの方がそろそろ埋まりそうだったのでそちらにかかりきりになってます

こんばんは

今夜ものんびり始めます

ただ、ちょっと長距離移動で疲れているので寝落ちしたらすいません

そろそろ部長編をおわらせたい……

でははじめますよーぅ

「それでこのあとはどうしましょう?」


「まずは目的のものを買っちゃわない?そうすればあとは気楽に歩けるし……」


「そうですね」


例のフロアへと向かう


物産展はまだやっているようだ


「ここなの?」


「えぇ、そうですよ」

明太子やチャンポンやカステラにいきなり団子……


そんな香りの誘惑と戦いながら目的の場所へと向かう


先に昼食を済ましておいてよかった


空腹だったら思わぬ散財をするところだった


「これですね」


「へぇ……喜界島の黒糖ねぇ……」

「えぇ、ここで出会った女の子にすすめられまして」


「ふーん、女の子……ねぇ……」


「ひ、久……?」


「私たちが頑張って麻雀してるあいだ京太郎は女の子をナンパしてたんだぁ……」


「たまたま困ってる所に通りかかって声をかけただけですよ……?」


「そうやって無自覚にフラグを立てていくのねぇ……」


「な、なんだかいつもと雰囲気が違いませんか……?」


「そーんなことないわよぉ?」

そんなわけないだろう


明らかにいつもとオーラが違う


まるで獲物を狙うハンターのような……


と、とにかくここにいるのはよろしくない


「お、俺、会計に行ってきますね!」


「あ、ちょっと!?」


呼ぶ声に振り返らずに走り去る


これで少しは時間を稼げるだろう

「いきなり逃げ出すなんてひどいんじゃないかしら?」


「えっと……」


あっという間に追いつかれる


それもそうだ


レジカウンターは一カ所に固まっているからどこにいるかは手に取るようにわかるだろう


「あ、ソフトクリーム食べませんか!?俺奢りますよ!」


「私が物で釣れるような女に見えるかしら?」

「だったら一人で食べます」


「え?」


「すいません、このシークワーサーソフト一ついただけますか?」


「わかりました、300円になります」


「じゃあこれで」


「ちょうどですね、ありがとうございました」


「え?え?」


「自分が食べたいから買っただけですよ?」

「いただきます」


挙動不審になっている久を尻目にシークワーサーソフトを一舐めする


思ったより酸っぱいな……


だけどすっきりした酸味だ


なにかの漫画であったけど酸味で暑さを中和するというのもあながち間違っていない


今度は外で食べてみたいな


だけど暑さで先に融けちゃうだろうか……


それはそれでもったいないな

「ねぇ?」


「………」


「ねぇえ?」


「………」


「ねぇってば!」


「………」


「そ、そろそろ無視はやめてほしいなぁ?」ナミダメ

すいません、眠気が限界なのでここまでで

はやくキリをつけたい……


おやすみなさい


ひさかわ

「……どうしたんですか?」


「わ、私もソフトクリームを食べたいなぁ……、って」


「物で釣られるような女じゃなかったんじゃないんですか?」


「そ、それはそうだけど……」


「だったら自分で買ってくればいいんじゃないんですか?」


「だったらいいもん!」


「え?」

ペロン


「うん、たしかに美味しい♪」


「……一ついいですか?」


「なにかしら?」


「間接キスですよね、それ?」


「な”!?」///


「そこまで恋人のふりをしなくても……」


「ち、違うもん!」///


「そっかー、そんなに俺が欲しかったんですね」


「そ、そうじゃなくて……」


「いやーそこまで好かれてるなんて思いませんでしたよ」


「も、もうやめてよ……」ナミダメ

涙目で顔を赤くしてうつむいてしまう


正直このまま眺めていたいがそういうわけにもいかないだろう


「痴話げんかですよ、痴話げんか!」ヒソヒソ


「彼女を泣かすなんてサイテー」


「あったかくない……」


な、なんだか視線が痛いぞ?


「と、とりあえず移動しましょう!」


「え?ちょ、ちょっと!?」


久の手をつかんで移動する


とりあえず上にあがるエレベーターに乗り込んだ……



続く

次回予告


こ、ここって……


何気なく下りた階で売られていた物とは


こ、こんなのを着てほしいの……?


なんだかえっちな気分になってきちゃったみたい ///


だ、ダメ、そんなの挿入らない……


という展開ではありませんがお楽しみに

おはようございます

夜がダメなら朝に更新すればいいですよね!


>>117
なんだかいじめたくなるようなかわいさですよね!


さてここで一つ相談です

>>1の手元の予定表ではこのあと水着売り場でラキスケとあります

ただしこれはルートが消滅していなかった段階での予定でした

ですが今はありません

このあとのイベントはどうしましょうかね?

一つみなさんのご意見をお願いします


今回の更新はここまでです

次回もよろしくお願いします

失礼します



ルートがなくてもラキスケやっちゃえばイイじゃない

こんばんは

書こうと思ったものを書いていて行き詰まっています

具体的には作中の翌日のイベントは決まっているのに部長とのデートが埋まらない……

ほかにも混浴イベントとかは書けているのにそこまでがつなげないという……

もうしばらく気長にお待ちくださいませ


>>124-125
考えてはいても言葉にできないんですよね……
内容自体は決めてるんですが……


エタらせはしないのでもうしばらくお待ちください

もしかしたらある日突然ひらめくかもしれないので……


おやすみなさい

おはようございます

世間では雪で大変みたいですね

もともと雪国住まいの>>1には関係ありませんが……


まったく書かないのもよくないのですこしでも進めようと思います

ただしいつも以上の遅筆になるだろうことをご了承ください


でははじめますよーぅ

「こ、ここって……」


「水着売り場……ですよね……」


そう、ここは水着の特設売り場だ


季節的になんの不思議もない


だって今は夏真っ盛りの8月なのだから


だが長野には海がないので着るのはせいぜい川かプールぐらいだ


といってもその川やプールにさえ行く機会がないのだが……

「少し見ていってもいいかしら?」


「着る機会もないでしょうに」


「女の子はかわいい服には目がないものなのよ?」


「そうなんですか」


「ほら、たとえばこんなのとかどうかしら?」


「ちょ、ちょっと!?ほとんど布がないじゃないですか!」


「あら、なにを想像したのかしら?」


「そ、それは……」


「京太郎のえっち」

まんまとしてやられてしまった……


だってしょうがないだろう


あんな水着を見せられて想像しないわけないだろう


そこそこおもちもあるわけだし……


そこそこ?


「でも久のおもちって和より小さいじゃないですか」


「ふぇっ!?」///

「たしかに部内では大きい方ですけど和には勝てないじゃないですか」


「そ、それはそうだけど……」///


「本当はそのおもちだって偽物なんじゃないんですか?」


「………」///


うつむいて黙り込んでしまった


勝ったな


「……いいわよ」


「え?」


「だから偽物じゃない証拠を見せてやるって言ってるの!」///


「え?え?」


「いいから来なさい!」


そういって気に入った水着を持って俺を試着室へと引っ張り込む久


あれ、これヤバいんじゃね?

「こっちを見たらあとでお仕置きよ?」


「はい……」


幸いなことに人が少なかったおかげか俺たちが二人で試着室に入ったことを目撃した人はいないようだ


だからといって根本的な問題が解決したわけではないのだが……


現に今だって俺の背後で久は着替えているのだろう


その証拠に衣擦れの音が聞こえているのだから


またもあらぬ妄想をかき立てられてしまいそうだ

こんなときは円周率を数えて……


π=3.141592……


π?パイだって!?


つまり久の……


ダメだ!さらに妄想が止らなくなってしまう……


なんとか落ち着かないと……


「こっちを見てもいいわよ?」


「ひゃい!?」


助かった……


これが大きな勘違いであることに気付くのにそう時間はかからなかった……

すいません

急な呼び出しででかけていました

まだでかけなければならないのと筆がのらないのとでここで中断します

失礼します

おはようございます

誰もいなさそうな時間にこっそりはじめますよーぅ

<◎><◎>

「どうかしら?」


そういって胸をはる久


かなり似合っている


むしろかわいいといっても過言ではないくらいだ


(参考画像 : http://i.imgur.com/H01jdcg.jpg


「ま、まぁいいんじゃないんですか?」


「ふーん……」


納得しかねるといった表情で俺を見つめる久


すべてを見透かされてしまいそうな瞳だ……


「えい」ムギュ


「え!?」

「ふふ、どうかしら?」


「えと……その……」


思わずどもってしまう


それもそうだろう


いきなり水着の女の子に抱きつかれたのだ


半袖でむき出しになった腕に水着の薄布を隔てておもちが押し付けられる


かなりやわらかい……

「ふふ、少しは私の魅力がわかったかしら?」


「………」


正直ここまでされるとは思わなかった……


俺も負けず嫌いだという自覚があったがこの人はそれ以上のようだ


俺に抱きつきながらも上目遣いでドヤ顔をしている


でも本当にこのままでいいんだろうか……


誰にでもこんな態度を取っていたら勘違いされるんじゃないだろうか……


ここは一つやいとを据える必要がありそうだ

「ええ、ここまで久が魅力的だとは思いませんでしたよ」


「え?」


両肩を持って試着室の壁に背中を押し付ける


「な、なに……?」


「あまりにも魅力的だから襲ってしまおうと思いまして……」


「お、大声を上げるわよ……?」


「できるならどうぞ、その代わり試着室でそんなことをした清澄のインターハイは失格でしょうね」


「卑怯者」

きっとした視線を俺に向けてくる


体では勝てないとわかってはいても決して屈しはしないという強い意志が感じられる


……そろそろネタバレをしてもいいだろう


「実は……」


「……いいわよ」


「え?」


「京太郎にだったらナニをされてもいいっていってるの!」

「私一人の犠牲でみんなのインターハイが守れるなら安いものよ!」


体が震えている


言葉とは裏腹に内心は恐怖でいっぱいなのだろう


ちょっとやいとが効きすぎただろうか……


そう思い肩に当てた手を下ろす


「実は……」


「ほら、こうすればいいんでしょう!」パサッ


「え?」

そういって水着を素早く脱ぎ去ってしまう


身につけているのは水着の下だけだ……


たしかに小ぶりではあるが白い綺麗なおもちの先に桃色のさくらんぼが二つくっついている


「さあ、さっさと襲いなさいよ!」


俺をきっと睨みつける


両手でおもちを隠してはいるが体も声も震え顔は羞恥で赤く染まっている


よほど怖いのだろう


「いいんですね?」


「え、ええ……」


「じゃあ……」ファサ


「え……?」

「むやみに人前で肌を晒すものではないですよ?」


素っ頓狂な声をあげる久


それもそうだろう


襲われると思って目を閉じていたら着ていた服をかけられていたのだから


「そういうことは本当に好きな人同士ですることです」


「バカ……」


「外で待ってますね」


ヘタレ落ちる久を試着室に残し外へ出る


さすがに俺がいては着替えにくいだろう


おそらく時間がかかるだろう


今のうちにトイレを済ましておこう


………ふぅ

「お、おまたせ……」


特設コーナーの外のベンチで待っていると服を着た久が現れた


結局何も買わなかったようだ


目が赤くなっていることと妙に時間がかかったことは指摘しないでおこう


あとが恐いしな


「これからどうします?」


「罰として私につきあいなさい!」



「え?」


俺の手を引っ張り久は歩き出した……

「ここで思う存分遊ぶわよ!もちろん京太郎のおごりでね!」


「後輩にたかる学生議会長って……」


「いやならさっきのことをみんなに話してもいいのよ?」


「つつしんで奢らせていただきます……」


「よろしい」


どうやら久を見くびりすぎていたようだ


この人は転んでもただではおきないのだ


「さっさと行くわよー」


「はいはい……」


どうやら俺は部長には絶対に勝てないようだ

いくつかのアトラクションで遊ぶ


モグラたたきや、エアホッケー、それに太鼓を使ったリズムゲームなどなどなど……


普段は大人びている久もこんなときは年相応に見える


多めにお金を持ってきておいてよかった……


色々なアトラクションを楽しむうちにあるものがふと目に入った


先日来たときにはなかったのできっと新しい景品なのだろう


これで少しは復讐できるか……?


先を歩く久に声をかける

「ちょっといいですか?」


「どうかしたの?」


「これって久に似てません?」


「これ?」


視線の先にはムー○ンのストラップがある


「そっくりだと思うんですが……」


「ふぅん……」


なにやら考え込む久


「だったらプレゼントしてほしいな!当然取れるわよね?」


「え?」

からかおうという俺の目論見は見事に外れてしまった……


それどころかこんなことになってしまうとは……


だが引くに引けなくなってしまった


「もしかして取れる自信がないのかしら?」


「そんなわけないじゃないですか」


そういって財布から硬貨を筐体へ投入する


「おまかせあれ!」

結果だけ言おう


散々なものだったのだ


俺はそんなに得意なわけではないが普通の人よりは上手な自負があった


ところがことごとく失敗する


その失敗のたびに横から久のヤジが入る


ますます熱くなった俺は結局二個同時に取れるまでに二人の野口が犠牲になった……


これでは俺が復讐されたみたいだ……

「ど、どうぞ……」


「あら、悪いわね~」


ようやく取ったストラップを渡す


「ねぇ、ケータイ貸してくれない?」


「いいですけど……」


そういって俺のケータイを手渡す


「これでよし……と」


「え?」


「もう一つは……これでよし」


俺のケータイに3個目のストラップがついていた

「せっかく二つあるんだから一つあげるわ」


「はぁ……」


そういって俺にケータイを渡そうとする久の手が止る


「これってどういうことかしら……?」


「え?」


久が指差す先には例のプリクラがあった


そう、はやりさんと良子さんと3人で撮ったプリクラだ……


「さてと、ゆっくりお話ししましょうか……」


そういって俺に笑いかける久


目が笑っていない


この人ほど笑顔の怖い女性を俺は体験したことがなかった……


なんとか必死に隠そうとするものの根掘り葉掘り聞き出されてしまった


さすがにピンクのお城のことは黙っていたが……


「じゃあ私ともプリクラを撮りましょうか」


そういって嬉しそうにプリクラの筐体へと向かう久


撮られたプリクラには満面の笑みが写っていた


悪女の笑みが……

「じゃあこうして……と」


俺のケータイにプリクラを嬉しそうに貼る久


ただ3人で撮ったプリクラに重ねるようにはらなかったのはせめてもの優しさだろう


そう思いたい……


咲と和と3人で撮ったプリクラを貼ってなくて本気でよかった……


あの二人には絶対にケータイは見せられないな……


「じゃあ帰りましょうか」


「はいはい……」


「その前に……」


「え?」


「今日はありがとう、京太郎」ニッコリ


突如頬に受けた唇の柔らかさと満面の笑みに戸惑う俺


どうやら俺は久に勝てないようだ……



続く

次回予告


ふーん、京ちゃんは私たちと撮ったプリクラはケータイに貼ってくれないんだぁ……


さ、咲!?


ほかの女性とは一緒にプリクラを撮ったら見せびらかすんですねぇ……


の、和!?


これはちょっと……


お仕置きが必要みたいですね……



という展開ではありませんが次回もお楽しみに

以上です

予想以上に長くなってしまいました

さすがにあそこで部長を襲えば問題になりますよね

これで前スレ>>1000のイベントがさらにハードに……


>>139-140
SERNはスイスへお帰りください

まさかそっちのスレに誤爆してしまうとは……


次回ですがどうしましょう?

例によってヒロインルートがあった頃のイベントでは清澄のあるキャラの看病(R-18)とありますが……

ルートがないので省略したほうがいいですよね!

ぜひご意見をお願いします


今回の投下はここまでです

例によって次回は未定です

失礼します

乙ー
できれば省略なしで見たいな

部長が可愛すぎて生きるのが辛い・・・

和の看病なら全力で支援する

幕間1


prrr……


「あら、ケータイ鳴ってるんじゃないの?」


「でも……」


「私なら別に構わないわよ?」


「すいません、じゃあ失礼して……


 はい、須賀ですけど……はやりさん?」

はやりって牌のお姉さんの瑞原はやりプロよね……


ふぅん、私といるのに京太郎ってば他の女と電話するんだぁ……


まぁ別にデートってわけじゃないけどさ……


ふ、二人きりなんだから少しは意識してもいいじゃない!


それをなにさ……


「……部長?聞いてます?」


「な、なにかしら!?」


「はやりさんがかわってほしいと」


「私に?」


「えぇ」

「お電話かわりました、清澄高校麻雀部部長の竹井ですけど……」


「麻雀プロの瑞原です、いつもそちらの須賀くんにはお世話になっております」


「いえいえこちらこそお世話におっております」


「それで今日は日頃のお返しに明日麻雀のコーチをしようかと思いまして……」


「え?」


「聞けばそちらには満足な指導者の方もおられないようですし……


 差しでましいようでたいへん恐縮なのですが……」


「ほ、本当ですか!?ぜひお願いします!」


「では明日の午後にテレビ局の会議室ということでよろしいでしょうか?」


「わかりました、よろしくお願いします」


「こちらこそよろしくお願いしますね」

「どうかしました、久先輩?」


「えぇ、明日瑞原プロが私たちに指導してくださるそうよ」


「本当ですか!?」


「えぇ、願ってもない機会だわ!」


内心ガッツポーズしつつ答える


たしかに彼が他の女と話すのは気に入らないけど必要経費としておきましょうか……


さあて、せっかくの機会なんだし精一杯学んでこなくちゃね!



カンッ

幕間2


「だ、大丈夫、○○さん……?」


「え、えぇ、大丈夫ですよ……」


たしかに体は重いです


それに頭も痛いです


でもこんなことで倒れるわけにはいかないんです……


だってみなさんと離ればなれになんてなりたくないから……


きっと一晩寝て起きれば回復してるに違いないんですから……



カンッ

おはようございます

出かける前に幕間を二つ投下しました

いわゆる伏線ってやつです

本文の中に混ぜられない>>!が悪いんですけどね……


>>161
省略なしなら深夜投下になると思います

>>162
もっとかわいい部長を書いている人はたくさんいますよ
どうもここの部長は中の人のせいかぺったんこな生徒会長がインストールされてる気が……

>>164
さぁ、誰でしょうね?


今回の投下はここまでです

省略なしの場合深夜にまとめて投下したいので週末になりそうなことをご了承ください

失礼します

乙ー
誰を看病するのか気になる

「じゃあ次回もー?」


「「「「「はっやりーん☆ミ」」」」」


「はーいお疲れ様でした」


今日も無事に番組を終えた


はやりさんとはまだ若干のぎこちなさはあるがまったく話せないよりはマシだろう


あのおもちを食べちゃったんだよなぁ……


おっと、思い出したらまたマイサンが……


あとでトイレに行かなくちゃな………

「今日の午後はみんなをよろしくお願いしますね」


「うん、牌のお姉さんにおまかせあれ☆」


食堂で昼食をとりながらこの後のことについて話す


どうやら俺が麻雀を教わった部屋をまた貸してくれるそうだ


お礼をいいにいったらこちらこそありがとうと逆にお礼を言われてしまった


なんだかくすぐったいが少しでも部員のみんなに貢献できると考えれば結果オーライということにしておこう


「それでねー……」


おおかたの話が終わったところで俺のケータイバイブが着信を告げる

「出てもいいよ?」


「じゃあ失礼して……どうしました、部長?」


「ど、どうしよう……和が……和が!」


「お、落ち着いてくださいってば」


いつもとは違いひどく慌てた様子の部長


あの口調からして和になにかあったのだろうか……?


受話器の向こう側から深呼吸が聞こえる

「取り乱してごめんなさい……それで和がたいへんなの」


「和になにかあったんですか?」


「えぇ、体調を崩して座っているのも困難なの」


「それってかなり危ないんじゃ……」


「一応診ていただいたお医者さんに命に別状はないとは言われたわ


 ただ誰かがついて看病しなければいけないの……


 だから今日は……」


「ちょ、ちょっと待ってください」

あわてて部長の話を区切る


はやりさんはなにかあったのか察したようで不安げな表情をこちらに向けている


和を休ませるのは絶対だ


でも部長たちにもはやりさんの指導を受けてもらいたい……


両立させようと思えば俺が戻って看病をすることだろう


だけどそれを和がよしとするだろうか……


はたして俺はいったいどうするのがいいだろう……

こんばんは

ここまでで区切ります

ここから京太郎の取れる選択肢は2つです

A.ホテルに戻って和の看病をする

B.和を入院させて麻雀教室に付き添う

どちらを選んでも大きくかわることはありません

ただAは和の好感度次第では断られる可能性があります

今までのストーリーから好感度が十分かどうかお考えください


>>171
けっこうわかりやすくしてたつもりですが……
わかりにくかったようでしたらすいません


投票は今日中ということでルールはいつも通りです


今夜の更新はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

まずBで、はやりんに限定はしないがプロルート完結後にここの選択Aで再スタート

さすがにAにしないと薄情だね
でもルート入らないんだなぁ…

こんばんは

なんだか混乱させてしまっているみたいなので……

改めて状況を説明しますね

・和は体調を崩していますが一応医者の診察は受けています

・特に入院する必要はありませんが誰かがそばで看病する必要があります

・誰も看病できない場合入院する必要があります

・仮に和の看病をしたとしても今回はルートに入ることは絶対にありません

・和の看病をすることによってプロ勢の好感度に悪影響は与えません


以上をふまえて変更される場合は0時までにお願いします

わかりにくくてすいません

ご協力いただきありがとうございました

このレスの前までで同一IDは新しい方のレスをカウントして集計します

Aが13票、Bが4票でした

なので今回はAを採用します

では少しだけですがはじめますよーぅ

「部長、俺が和を看病するのはダメですか?」


「和がそれでいいなら構わないんだけど……」


「でもそうするとはやりさんと仲介できる人が……」


「そっちは気にしなくていいわ、なんとでもなるでしょうしなんとかしてみせるわ!」


「わかりました、それじゃあ和にかわってもらってもいいですか?」


「ちょっと待っててね……」


「お電話かわりましたけど……」


「和、俺が看病するのはダメか?」


「………イヤです」


「え!?」

「だって須賀くんに迷惑はかけたくないですし……」


「今はそんなことを言ってる場合じゃないだろう?」


「それに須賀くんがいないと瑞原プロの指導も受けられなくなってしまうでしょうし……」


「そんなことで断るような人じゃないし部長がなんとかするって言ってるから信じようぜ?」


「でも……」


「せめてこんなときくらいはかっこつけさせてくれないか?」


「わ、わかりました……」

和との通話を終えはやりさんに事情を説明した


はやりさんは事情を聞くと胸を張って了承してくれた


ただでさえ大きなおもちがさらに強調されたのは内緒だ


急いで宿舎へともどり部長たちを送りだす


部屋の中には俺たちだけだ


冷蔵庫の中には水分補給用のスポーツ飲料や食べやすいプリンなどのようなもののストックが十分にあった


これならきっと大丈夫だろう……


これが俺の慢心だったことに後に気付くのだが………



続く

途中寝落ちしてすいませんでした

次回は看病回になります

ただし着替えの手伝いや汗拭きなどなどといった行為でR-17程度の描写が発生する可能性があります

必要ないという人は言ってください

ばっさりカットしますので


以前も言った通り深夜にまとめて投下してしまいたいので時間が確保できるまで更新が空く可能性があることをご了承ください


>>189
>>1にモチベと時間があればですね

>>194
アンケートで決めた結果ですしね


今夜の更新はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

こんにちは

書かなきゃ始まらないので進めます

ただし昼間からエロは書きたくないのでその直前くらいまでの予定です

でははじめますよーぅ

部長たちを見送って部屋へと戻る


はやりさんには話を通してあるので大丈夫だろう


それにいざとなったら部長がなんとかしてくれるだろうし……


見送りに行きたがるのを制して無理矢理ベッドにいさせてしまった和の機嫌は大丈夫だろうか?


でも起き上がるのも辛そうなのに見送りにいかせるわけにもいかないしなぁ……


エレベーターで上がりつつそんなことを考える


一応医者からの指示を書いたプリントをもらっているから大丈夫だろう


いざとなったら連絡すればいいわけだし……


そんなことを考えつつ部屋の扉を開いた

「大丈夫か?」


「は、はい……」


そうはいうがとてもそうは見えない


いつもどこか儚げな印象のある和だが今日はそれに輪をかけて儚げだ


放っておくと消え入ってしまいそうだ


胸元に抱きしめたエトペンがその儚さを強めている


赤くなった頬と合わせて色っぽいっと思ってしまうのはさすがに不謹慎だろう

さて、なにからしようか……


そう思っても看病された経験も看病した経験があまりないのでなにをすればいいのかわからない


健康なのはありがたいがまさかこんなところで困ることになるとは……


どうしようかと思っていると部長にもらったプリントを思い出す


たしかここに置いてあるって……


机の上のそのプリントを見つけ内容を確認する


えーと、まずは……


『熱があるかを確認する』

ということは体温計が必要だな……


この部屋にあるだろうか?


軽く見渡すが見当たらない


探せばあるのかもしれないが異性の部屋を探るのも気が引けるし……


ホテルのフロントに言えば貸してもらえないだろうか?


ただ苦しそうな和の前に知らない人を入れるのもいやだし……


だったらこの方法しかないだろう


「和、ちょっとごめんな?」ピト


「ふぇ?」///


「なんだかまだ高いみたいだな」


「な?な”!?」///

まだちょっと高いみたいだな……


心なしか顔もより赤くなった気がするし……


だけど症状がわかれば対処のしようもあるものだ


えーと……熱が高いときは……


「ちょっと冷たいかもしれないけど我慢してくれよ?」


「はい……」///


おでこの冷やしタオルで少しは熱が下がるだろう


首筋はともかく腋や太ももにタオルを当てるのはちょっと……

和の様子を見てみると少しは楽になったのだろう


先ほどとは違って落ち着いた呼吸になっている


これは少々目を離しても大丈夫だろう


そう思い用意しておいた麻雀の教本を取り出す


健夜さんからのプレゼントだ


和の静かな呼吸の音と俺がページを繰る音


それだけが静かな部屋に音をもたらす

ハァ……ハァ……


突然の異常にページを繰る手が止まる


「だ、大丈夫か!?」


「だい……じょう……ぶで……す……」


そうはいうがとてもそうは見えない


汗のかき方がとんでもない


まずは着替えさせないと……

ここまでで一旦中断です

さすがに着替えなどを書くにはまだ日が高いので……


汗をかいたら拭かなきゃいけないですしね!

時間とモチベがあれば今夜にでも……


失礼します

京太郎がんばれ、はやりん達に鍛えられた君ならjk程度の色気に負けず看病をやり遂げられるはずだ




ただ和はjkのレベルなど軽く逸脱してるけどなww

一拭きでは拭ききれないおもちを丹念に拭くシーンはよ

こんばんは

少しだけなら進められますが確実に途中で中断することになりそうです

それでも進めた方がいいでしょうか?

それとも後日にまとめて投下した方がいいでしょうか?

すいませんあげちゃいました

きりがいいところまで進められそうなので進めます

そういないと永遠に終わりそうにないですし……

一応性的な描写が入る可能性もあるので苦手な方はあらかじめ「えっちぃの」をNG登録しておいてください

でははじめますよーぅ

「和、自分で着替えられるか?」


「は……はい……」ハァハァ


「じゃあ着替えここに置いとくから終わったらケータイを鳴らしてくれるか?」


「………」コクン


起き上がるのが困難そうなので両肩を支えて起こしてやる


和の体は驚くほど軽かった


あんなに立派な物をつけているにも関わらずだ


しかしこの体勢……近いな……


申し訳なさそうに俺を見上げるのが余計に扇情的だ

「じゃあ俺部屋から出てるから」


そう思い和の体から手を離す


と同時に……


ポフ


和がベッドへと倒れ込む……


どうやら自分では起き上がったままでいられないほどに体調が悪いようだ


「だ、大丈夫か……?」


「………」フルフル


「でも着替えないとダメだしなぁ……」


「きがえ……させて……くだ……さい……」


「え”!?」

今なんと言った?


意識が朦朧としてたから出た妄言だよな?


そうでないと困るわけだが……


「な、なにかいったか……?」


「きがえ……させて……くだ……さい……」


先ほどと同じようにたどたどしく


しかし全く同じ台詞が聞こえる


「………いいのか?」


「………」コクン


顔を真っ赤にして頷く


「……わかった」

ここまでで時間切れです

次回は和の着替えからの予定です

また時間とモチベがあるときにでも……


>>219
あれは反則だと思います

>>220
ご期待にそえられるかはわかりませんが頑張ります

>>224
次回から気をつけていただければ大丈夫ですよ


なるべく早いうちに来れるように頑張ります……

失礼します

こんばんは

頑張って今夜終わらせます

眠気なんかに負けたりしない……!


途中性的な描写を含むので苦手な方はあらかじめ「えっちぃの」をNG登録しておいてください

でははじめますよーぅ

和からの思いがけない申し出に思わず生唾を飲んでしまう


だって着替えさせるということはあのおもちを生で見るということなのだから……


だけど同級生の俺に見せるのはいやだろうし……


そう思い部屋を見渡すとあるものが目に入る


そうか……この方法なら……


「じゃあ俺はこれで目隠しをするよ」


「え?」


そういう俺が手にしたのは和のあの大きなおもちを支えるブラジャーというものだ

そんなわけない


普通のタオルだ


だが十分に目隠しの役目を果たすだろう


「………わかりました」


和に着替えの場所を聞き用意し、体を拭くためのタオルも用意する


「よ、よろしくお願いしますね」///


「あぁ、おまかせあれ」


和の体を起こし背中から支える


自力で起き上がるのも困難なのだから仕方ないだろう

一度深呼吸をして腕を前へと回す


基本的に体の小さい和はすっぽりおさまってしまう


手探りでボタンの位置を探る


多分このあたりだろう


そう思い周囲から隆起したそこを両手の指でこする


「そ、そこは……」///


和からなにか聞こえるがよくわからない


まぁ大丈夫だろう


しかし目が見えないだけでここまでボタンを外すのに苦労するとは……


なおもそのボタンを指でこするが上手くいかない


それにしても大きなボタンだな……

「ち、違います……」


そういえばさっきから和の呼吸がはやい


やっぱり苦しいのだろう


はやく着替えさせて楽にさせてやらないとな!


そう思う気持ちとは裏腹にボタンはなかなか外れない


和の呼吸はますます早くなっていく


「も、もう……ダメですっ……」///


直後に和の体から力が抜ける


「だ、大丈夫か!?」

慌てて目隠しを外すと俺は気付いてしまった


自分がボタンだと思っていた物の正体に……


「ご、ごめんな?」


「き、気にしないでください……」///


「じゃあまた目隠しをして……」


「必要ないですよ」


「え?」


「は、恥ずかしいのは我慢するので……直接してください……」///


は?

すいません

眠気の限界なのでここまでで

お詫びに頑張ってエロく書くので許してください!


本当はもっと早い時間から始めるのがいいんですけどね……


次回もなるべく早く更新できるように頑張ります……

おやすみなさい

「ほ、本当にいいのか……?」


「わ、私なら我慢しますから……」///


「でも、それって……」


「い、いいんです……それに須賀くんじゃないとこんなこと言いません」///


「そ、そうなのか……?」


「はい……なのでお願いします……」///


「わかった」


「よ、よろしくお願いします……」///

よし、やるか……


先ほど以上に長い深呼吸を1回


そしてボタンに手をかける


下から順番に一つずつ……


薄いピンクのパジャマははだけられて白い柔肌がだんだんあらわになっていく


へそが出たと思ったら次に谷間が見える


落ち着けよマイサン?


さすがにこの体勢ではまずいからな……


和の時折漏れる呼吸ともとれるような声に必死で耐えていく

「手を広げてもらってもいいか?」


「は、はい……」///


広げてもらった手から片方ずつ袖を引き抜いていく


そしてついに……上半身が全てあらわになる……


当然俺が憧れたあのおもちも見えるわけで……


でかい


ただそれだけしか感想が出なかったほどだ


その持ち主は恥ずかしさのためか顔を真っ赤にしている

「じゃあ拭いていくぞ?」


「はい……」///


まずは背中からだ


女の子らしく柔らかい背中を傷つけないように優しく拭いていく


体が小さいせいかあっという間に終わってしまう


そして次に首もとへ


しかし拭こうとするとおもちが見えてしまうのがまたなんとも……


まだだ、まだ耐えろマイサン……


はやりさんや良子さんや部長のものを見てきただろう……?


だけどさすがに俺が拭けるのはここまでだろう


あとは和にまかせて……


「次は、こ、ここをお願いします……」///

そういった和は懸命に手を上にのばそうとしている


ただ体がだるいせいか完全に上がりきっていないのだが……


それをかわいいと思ってしまった……


本人に失礼だな


「わかったけど無理しなくていいぞ?」


「は、はい……」///


下ろしたときに揺れたのに気付いてしまった……


やっぱりでかい


「じゃあいくぞ?」


「お願いします……」///


そういって和の左手を持ち上げる


そこにはなにも生えておらず綺麗なものだった


そして……


「結構汗かいたんだな」


「か、かがないでください」///


「いいにおいだぞ?」


「そ、それでも女の子は気にするんです!」///


「そういうものなのか……」


「す、少しはデリカシーというものを持ってください」///


上半身裸の女の子がいえることだろうか……

ともあれ無事に拭き終えた


あとは前だけなのでさすがに……


「ま、前もお願いしますね……?」///


え?


「自分では拭きにくいので……」///


マジかよ……


いつだったか優希が言ってた和はエロいって本当のことじゃね?


でもここで断るのは……


べ、別にあのおもちに触れてみたいとか不純な目的ではないからな!?


「わかった……」

こんばんは

今夜はここまでです


速報が落ちてたそうですね

その時間に投下できない>>1には関係ありませんが……


どうでもいいですが解熱剤って坐薬もあるみたいですよ?


また次回なるべく早いうちに……

おやすみなさい

こんばんは

>>1です

速報は復活しましたが出張などでまともに書ける時間が取れません

書き溜めもありません

期待してくださっている方がもしいらっしゃったらご期待にそうことができずすいません

一応書こうと思うネタ自体は手帳に書いてありますがまともに書けるような状態ではありません

ヒマができ次第順次投下していこうと思います

それまでもうしばらくお待ちくださいませ

>>261
どこまでいってもいいんでしょうかね?
さすがに本番まではいきませんが……

>>262
そうみたいですね
>>1も後ほど調べて知りました
ご指摘ありがとうございました


とりあえず次レスでここまでのあらすじ的なものを書いておこうと思います

ここまでのあらすじ

京太郎を借りていることのお返しに麻雀部メンバーへの指導を申し出たはやりん

その申し出をありがたく受け入れる清澄の部員たち

しかし和が体調不良で看病が必要な状態に……

誰かの看病が必要なため残って看病を申し出た京太郎

汗をかいた和に着替えさせるように頼まれてしまう

しかし見ないようにした目隠しが裏目に出てしまいなんとのどぱいをもみしだいてしまう……

なるべく見ないように背中を拭き終える京太郎

しかし和に前も拭くように頼まれてしまい……

上半身裸の和をここまま放っておくわけにもいかない

そして京太郎がとった選択肢とは……


次回はこんなところからの再開予定です


今夜はここまでです

失礼します

こんばんは

更新する体力はありませんが一つだけアンケートです

のどっちの体を拭くときの位置は前からと後ろからのどちらがいいですか?

前からだとのどっちのおもちが思い切り見えます

後ろからだとのどっちの首筋に息を吹きかけることができます

他にもいい意見があればお願いします

安価スレじゃないのでお気楽にどうぞ


おやすみなさい

後ろからですかねー

拭く場所ごとに正面に行けばいいと思います!

こんばんは

アンケートにご協力いただいたみなさんありがとうございました

結果がどうなったかは本編をお楽しみということで……


リハビリもかねて始めていきますよーぅ

「でもせめて後ろからにさせてくれないか?」


「どうしてですか?」


「その方が和も恥ずかしくないだろう?」


「でも宮永さんとは一緒にお風呂に入っていたんですよね?」


「そ、それは……」


「だったら私の裸を見ることも問題ないはずですよね?」


「あれは咲だったからで……」


「どうして宮永さんはよくて私はダメなんですか?」


「………」

思わず答えに詰まってしまう


だってそうだろう


言い方は悪いが咲にはないものが和にはある


それも『少し』ではなく『かなり』だ


本当に二人とも同級生なのだろうか?


でも咲の場合まだ可能性はある……のか?


ともかくそんな和のものを真正面から見つめて拭いてみろ


「ヨンダ?」


そう、こいつが最大の問題なのだ


正直今の抱きかかえているこの状態でもかなりヤバいのだから……

「い、いちいち体勢を変えるのは大変だからこのままでいこう」


そういって和の鎖骨あたりに濡れタオルを沿わせる


「ひゃう」///


「冷たくないか?」


「だ、大丈夫です……」///


「そうか……冷たかったら言ってくれよな?」


「はい……」


そういって首筋までを拭いていく


そしていよいよ……おもちだ……

「本当にいいんだな?」


「はい……」///


「わかった」


そういって右のおもちへ濡れタオルを沿わせる


や、やわらけぇ……


タオルという布を隔ててなお伝わるその柔らかさ


犯罪的な柔らかさだ


その柔らかいおもちを傷つけないように優しく拭いていく


そしてその度に和の呼吸が乱れる

「ほ、本当に大丈夫なのか?」


「は、はい……」ハァハァ


どう見ても大丈夫ではなさそうだ


しかし休むわけにもいかない


いつまでも和をこんな格好をさせておくわけにもいかないしな……


しかし和のせいでマイサンがヤバいのも事実だ


たしかこんなときは円周率を数えればいいんだっけ?


たしか


π=3.141592……


ヤバい


これ以上出てこない……


もう少し数学を勉強していれば……


しかしそんなことをしている間に無事に拭き終えた

「こ、これで大丈夫か?」


「まだ……です……」///


「え?」


「む、胸の間や下を拭いてもらってないです……」///


「さすがにそこまでは……」


「でも汗で気持ち悪いですし……」///


「この体勢だと拭けないしなにより和の胸を見ることになるぞ?」


「須賀くんは私の胸を見るのはいやですか……?」///


「それは……」


大歓迎ですと言えればどれだけ楽なことか……


「いやじゃないけどさ……」


「私も大丈夫なのでぜひお願いします」///


「わかった」

「じゃあ動かすぞ?」


「お願いします」///


そういって後ろから和を抱きかかえる


べ、別におもちを触ろうとか思ってないからな!?


ベッドに和をもたれさせて俺は前に正対する


「そ、そんなに見つめないでください」///


「でも見ないと拭けないし……それに和は見られても恥ずかしくないんだろう?」


「我慢はできても恥ずかしいです」///

しかし思った以上にでかい……


はやりさんや部長とも違う……


明らかに存在感が違うのだ


そんなおもちを自分で持ち上げている


真っ赤になった上目遣いと乱れた呼吸でエロさがやばい


本当に同級生なんだろうか……


そしてそんな格好をさせるって相当ヤバいんじゃないだろうか


当然マイサンはチャージ完了だ


我慢できるやつがいたらそいつはホモに違いない


そう断言できるくらいエロいのだ

「じゃあいくぞ?」


「はい……」///


和のおもちの下へと手を伸ばす


必然的に素肌に触れるわけで……


以前味わったはやりさんのものとも違う柔らかさ


そしてずっしりとしたその重さ……


やばいな!


マイサンはもう暴発寸前だ


耐えてくれ……!


あとでいくらでも発射させてやるから……!

「ひゃん!?」///


「す、すまん!」


拭き終えた手が和のさくらんぼに当たってしまったのだ


「い、いえ……」///


「本当にすまなかった!」


「も、もっと触ってもいいんですよ……?」///


「い、いいのか……?」


「はい……」///



PrrrrPrrrrrrr


突然の着信音が俺を現実へと引き戻した

「の、和……?」


「出ればいいじゃないですか?」ツ-ン


「すまん……」


pi


「はい、須賀ですけど?」


「あ、須賀くん?和の調子はどうかしら?」


「えぇ、多分良くなってると思います」


「ふーん……ちゃんと薬も忘れないでね?」


「分かりました」


「じゃあまだ指導があるからこれで……」


「はい、失礼します」


「じゃーねー」


pi

「の、和……?」


「なんですか?」ツ-ン


「なんか機嫌悪くないか?」


「そんなオカルトありえません」ツ-ン


「ならいいけどさ……そういえば薬も忘れないでほしいって部長から」


「あの袋でしょうか?」


「これかな?……え?」


「どうかしました?」


「薬ってこれなんだけど……」


「ざやく……ですか……?」

一旦休憩します

そのまま寝落ちたらすいません

一旦乙
この京ちゃん硬すぎだね。ここまでやってまだ放銃していないとは…

すいません

急用が入ったので今夜はここまでにさせてください

次回でこのエピソードは完結予定なので……


>>280
はやりんや良子さんに鍛えられたんじゃないんでしょうかね?


今夜の更新はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

失礼します

>>102
いまさらだけど、こっちのスレってことは、他にもかいてるのかな?

座薬ってことは間違えた穴に入れてしまったり…?

>>284
総合スレとかじゃね?

こんばんは

最後の坐薬ネタがいまいちしっくり来ないので試行錯誤しています

さすがに本番まではいかないですし……

それにどうやって京ちゃんが挿入するように進めるかとかでも苦労してますし……

もうしばらくお待ちくださいませ


あと出番のない女子プロが二人いますがどうしましょうかね?

スレタイ的に出すべきだとは思いますが登場のきっかけが浮かびません

そしてとそのうちの片方のプロにいたってはかわいく書ける自信がまったくありません

なので登場のシチュエーションのアイディアをいただけるとありがたいです


>>284
咲スレをもう一つと別ジャンルのスレを持ってますね
咲スレの方は京太郎、抱き枕で出てくると思います

>>285
不可抗力ってありますよね!
その場合どちらが取り出すかが問題になるわけですが……

>>286
総合スレもたまに書くことがありますよー


今夜は途中報告だけですが……

おやすみなさい

酉で検索したけど、でてこないんだよなーー

おやすみー不可抗力なら仕方ないね

おやすみー
のどっちは熱で手先が震えてるだろうから京ちゃんが取り出すしかないよね!

酉で検索しても出てこないが、ググると出てくる

のよりんはすこやんとはやりんが十年前のインハイで面識ありか?
その辺からもってくるとか
カツ丼は別にいいや

こんばんは

なんとか今夜には終わらせたいですね……

眠気なんかに負けないっ……

苦手な方は『えっちぃの』をNGでお願いします

では始めますよーぅ

俺が手にしているものに視線が注がれる……


袋には和の名前とたしかに『坐薬』と書かれている


そして使用用途も……


さすがにこれは誰かに挿入してもらうしかないだろう


「さすがにこれは俺には……」


「いいですよ」


「え”?」


「須賀くんに……挿入れてほしいです……」


ええ!?

きっと熱のせいで気が動転しているだけだ


そうに違いない


そうであってください……


「今の和は熱のせいで気が動転しているんじゃ……」


「そんなことありません!」プルン


むきだしのおもちが揺れる


「たとえば須賀くんは友人にこんなことを頼めますか?」


「それは無理だな」


「同じようにいくら優希や宮永さんが親しいといっても私だって恥ずかしいです」///


「じゃあ俺も……」


「須賀くんなら見られても大丈夫ですから……」///




「だから私のお尻に挿入れてください……」 ///



アウトォーーーーーーーーーー!!!!!!


微妙な判定などではない


完全なアウトだ


そもそも本当に挿入れてもいいのか?


そんな風に葛藤しつつ和に目をやるとかなり苦しそうだ


開き直っただけかと思ったがそんなことはなさそうだ


本当に恥ずかしいのだが俺なら大丈夫だと信じてくれているのだろう


だったら俺もそれに答えなきゃな……

「じゃあ手をついて四つん這いになれそうか?」


「ちょっと厳しいです……」


「だったらこの体勢で足を開いてもらおうか……」


「わかりました……」


「じゃあ……」


「あ、あの……一つお願いしてもいいですか……?」///



「どうかしたのか?」


「し、下着も替えてほしいんですが……」///

「え?それって……」


「あ、汗のせいですからね!?」///


「何も言ってないんだが……」


「と、とにかくお願いできますか!?」///


「お、おう……」


「じゃあ私の鞄の中にあると思うので……」


「この鞄だな?えっと……」


「ど、どうかしたんですか……?」


「いやあ和がこんなかわいいパンツを穿いてるとは……」


「い、いいじゃないですか!」///


白いパンツの後ろに大きなエトペンがいた……

「じゃあ脱がすぞ?」


「はい……」///


ゆっくりと膝が立てられ足が広げられる


そしてゆっくりと薄い桃色のズボンを引き下ろしていく


普段はスカートに隠れている太ももとその付け根があらわにある



すらりと伸びた綺麗な足……


そして薄い水色のパンツ


ただそれだけを残した和が横たわっていた……


しかしそれを取り払わないと目的も達成できないわけで……

「自分で脱げるか?」


「須賀くんに脱がしてもらいたいです……」///


「わかった……じゃあ少し腰を浮かしてもらってもいいか?」


「こ、こうですか……?」///


和がパンツを脱がせやすいように腰を浮かせてこちらを見上げる


想像以上のエロさに坐薬を挿入れるというだけのはずなのマイサンは爆発寸前だ


「ぬ、脱がすぞ……?」


「お、お願いします……」///

多少震える手でパンツを引き下ろす


が、湿っているせいかうまくいかない


それでもなんとか脱がすことに成功しパンツを引き抜く


「なぁ、和?これって……」


「あ、汗です!」///


「わ、わかった……」


俺の入部のきっかけともなった和……


そんな和が文字通り一糸纏わぬ姿で横たわっているわけで……


ごくり……


思わず生唾を飲んでしまう……

「足を広げてくれないか……?」


「はい……」///


そういって開かれる足


普段は絶対に見えない姿だ


「ど、どうかしましたか……」///


「和ってあまり生えてないんだと思って……」


「須賀くんのえっち」///


こうなってるのは和のせいだろうに……


しかしまさか和のこんな姿を目にすることになるなんて……

いつまでも見続けていたいがそういうわけにもいかないだろう……


「挿入れるぞ?」


「お、お願いします……」///


和のお尻に挿入しようとまさぐるかなかなか特定できない


「ちょ、ちょっと……そこではなくて……ヒャン」///


ニュプ……


そんな声を聞いている間に坐薬をもった俺の指はそこに吸い込まれてしまう


「………」///


言葉に表せない声をあげて和の体から力が抜ける……

「だ、大丈夫か!?」


「ひゃい……らいじょうぶれす……」///


「とてもそうは見えないんだが……」


「そ、それよりも挿入れる穴がちがいます……」///


「すまん、こんどは気をつけるから……」


「そ、そのまえにですね……」///


「ん?」


「先ほどの坐薬を取り出してください……」///

「さすがにそれは……」


「でも取り出そうにも私は手元が震えてしまいますし……」///


たしかに小刻みに震えている


きっと熱のせいなのだろう


「じゃ、じゃあいくぞ……?」


「は、はい……」///


和の股間に顔を近づける


俺の息がかかってくすぐったそうにしている


しかしこんな間近でみることになるとは……

ふぅ………


呼吸を整え人差し指を挿入する


「ひゃあん!?」///


「い、痛かったか?」


「らいじょうぶれす……」///


ヌルヌルのそこを精一杯こすりながら探していく


そのたびに和から喘ぎ声が漏れる


そしてどんどんヌルヌルさは増してきて……


そういえばここでマイサンをこすられたら…


だ、ダメだ!ちゃんと目的を果たさないと……


「あったぞ!」


取り出した坐薬はベトベトだ……


そして和のそこも……

「今度はちゃんとお願いしますね?」///


そういって取り出した坐薬と仰向けの和に目を向ける


今度こそ成功させよう


そう決意して和の股間をまさぐる


「そ、そこじゃなくてですね……、も、もう少し下です……」///


「すまん……」


「もう少し足を広げた方がいいですか……?」///


喘ぎ声交じりに和が聞いてくる


「足を広げるよりもこっちの方が……」


そういって俺は和の両足を持ち上げ、その脚を自分の脚をからめて固定する

「きゃ!」 ///


和が初めて聞くようなかわいらしい悲鳴をあげる


「す、すまん、調子に乗りすぎた」


「だ、大丈夫です……ちょっと驚いただけですから続けてください……」///


「わかった」


ヒクヒクと動く和のお尻の穴にそっと坐薬を押し当てる


ン ///


くぐもった和の声と同時にお尻の穴がきゅっとしまる


このままでは坐薬が折れてしまいそうだ

「和、リラックスしてくれないか?」


「須賀くんにこんなことされてリラックスできるわけないじゃないですか……」///


「仕方ないな……」


そういって俺は今の穴ではなく先ほどの穴の上部についているマメのようなものを擦る


「ふぇ!?」 ///


和の軽い悲鳴とともに先ほどの愛液が潤滑油のようになって吸い込まれていく


そして俺の指先をも咥え込んでしまう


なんとか目的は果たせたわけだ……

「ちゃんと挿入ったんですか?」///


「ちゃんと挿入ったけど分からないか?」


「なにかあるような気はするんですけど、その……に痺れたみたいな感覚があってよく分からなくて……」 ///


「じゃあこれでどうだ?」

和のお尻に咥え込まれた指先を軽くひねった


キャウン!


「かわいい喘ぎ声だな」


「須賀くんのいじわる……」///


「あとは着替えさせるだけか……」

そういって和の下半身を濡れたタオルで拭いてパンツを穿かせる


名残惜しい気もしたがいつまでもこのままでいるわけにもいかないしな


新しいパジャマを着せて和に布団をかけてやる


何日も経ったような感覚だったが実際には15分程度の出来事だったらしい


あとはトイレに行ってマイサンを……


「須賀くん、ちょっといいですか?」


「ど、どうかしたのか!?」


「お願いしたいことがあるんですが……」


「なんだ?」


「先ほどまで穿いていた下着の処分をお願いしてもいいですか?」


「え?」


「あ、汗のシミが落ちそうありませんし……」///


「この部屋で捨てちゃダメなのか?」


「さすがに恥ずかしいので……」///


「わかった……」

「あと質問なんですけど……」


「なんだ?」


「どうしてケータイに私たちのプリクラは貼ってないんですか?」


「え”!?」


「部長や瑞原プロや戒能プロとのプリクラはあるのに私たちのだけ貼ってないじゃないですか」


「そ、それはだな……」


「もしかして私たちのことが嫌いなんですか?」


「そ、そんなことはないぞ?」

「そういえばエトペンプリクラというものがあるそうですよ?」


「こ、今度一緒に撮りに行かないか?」


「ええ、楽しみにしていますね」ニッコリ


「ああ」


「そのときにその処分する代わりの下着も選んでくださいね?」


「え!?」


「だって女性は男性に下着を選んでもらうのが流行ってるそうですし……」


「わかったよ……」


「ぜひお願いしますね!」

その後部長から電話がかかってきた


なんでも今から帰ってくるそうだ


俺たちのためにはやりさんと一緒に指導してくれたプロの方が用意してくださった夕食とともに


名前を聞いたがイマイチピンと来なかった


ただテレビ局でまた会う機会もあるだろうからそのときにお礼をいえばいいだろう


いつの間にか寝てしまった和の看病を部長たちに任せ部屋へと戻る


ようやくマイサンも自由だ


幸いなことにオカズにも困らないしな……


10から先は覚えてないや……



続く

幕間1


須賀くんの麻雀部の子たちってかわいい子ばかりだったなぁ……


今日は来ていなかったこも映像を見る限りとてもかわいい子だったし……


やっぱり私みたいなおばさんはいやなのかなぁ……


はぁ……


会いたいよ、京太郎くん……


あ、下着替えないと ///


カンッ

幕間2


い、いくら病気だったとはいえ須賀くんにあんな姿を見せてしまうなんて……


は、はしたない女の子と思われてしまったでしょうか……?


それにあんなこともされてしまって……


自分でさわっても物足りなくなってしまったじゃないですか……


また頼みたいですけどでも……


あ、また下着が…… ///



カンッ

幕間3


今日の指導とてもありがたかったわ


普段ちゃんとした指導なんて受けてこられなかったしね……


やっぱりちゃんとした指導者は必要みたいね……


須賀くんにも和の看病で迷惑かけちゃったみたいだし


ただ坐薬が減ってたけどどうやって挿入れたのかしら?


き、きっとホテルの人に頼んだに違いないわよね!///



カンッ

次回予告


「エトペンプリクラを撮りに行きましょう!」


ただそれだけの約束のはずだった……


だけどその約束は決して果たされないものになってしまって……


あのとき俺が和の手をちゃんと引いてさえいれば……


消えぬことない罪の意識がずっと俺を苛んでいく……




という展開ではありませんが次回もお楽しみに

ふぅ………

やっと終わりました

展開的にもリアル時間的にも……

前スレ>>1000も消化できましたしね


次回はちょっと未定です

ただ伏線的なものは張ったのでそれを活かそうかと……


ちなみにのどっちルートはありません

プリクライベントも書かれることはないでしょう


>>289>>292
あっちのスレとは酉を意図的に変えてあります
せめてスレ立てのときだけでも同じ酉を使ったほうが探しやすくていいんでしょうかね?

>>290
不可抗力ならしかたなかったです

>>291
本来はのどっちが自分で取り出す予定でした

>>295-296
ご意見ありがとうございます
確実なことは言えませんが片方はなんとかなりそうです
もう片方は多分無理です……


今夜の更新はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい


あっちの1スレ目ラストの竜華さんの焼き直しって感じだね
のどっちにマイサンがスタンドアップしてるの見られてたと考えるとやばいね。そりゃ10回いけて当然だわ


もうのどっちはお嫁にいけないな

おつ
もうのどっちルートでいいや

はしたない、流石和さんはしたない

相変わらず痴女しかおらんww
乙です

こんばんは

今夜は更新はなしです

色々あって時間があいたのでちょっと情報の整理でもしようかと……


その前にレス返信から

>>324
いえすです
あのネタは書き直したいと思っていたのでいい機会なので流用しました
結構修正してますけどね
しかも裸ののどっちもいましたしね……

>>328
なのにルートはないという現実

>>329
アンケートの結果ですししかたないですね!

>>330
「か、看病してもらっただけではしたないだなんてSOA!」///

>>331
違いますよー、不可抗力ですよー
本気で痴女にしようと思ったらまずは清楚なクッションからですね!

京太郎の持ち物について
・4人用の温泉旅行のチケット
・麻雀の教本が3冊(著者はそれぞれ瑞原はやり、小鍛治健夜、三尋木咏)
・原村和からもらった彼女の穿いていた湿ったパンツ(まだ処分していない)
・携帯電話
 ・咲とお揃いのカピバラのストラップ
 ・瑞原はやり、戒能良子、原村和とお揃いのエトペンのストラップ(ちなみに和は自分だけがお揃いだと思っている)
 ・瑞原はやり、戒能良子と3人で撮ったプリクラ
 ・竹井久と撮ったプリクラ
  ・咲と和の3人で撮ったプリクラもあるが貼ってはいない

京太郎の遭遇したイベントについて
お出かけ(デート?)行き先はデパート
・瑞原はやり、戒能良子
・宮永咲、原村和
・小鍛治健夜
・竹井久

また瑞原はやり、小鍛治健夜、三尋木咏、戒能良子と食事に行った

R-18イベント
・ピンクのお城に行った
・瑞原はやりのおもちを味わった
・戒能良子に搾られた
・竹井久のおもちを見た
・原村和の看病のときにおもちをもんだり挿入したりした
・ラッキースケベ多数

多分こんなかんじですかね?

次回は京太郎と和を加えた全員での麻雀教室です

牌のお姉さんととあるプロの参加は確定しています

ほかに出したいキャラがいればどうぞ

完全に答えることはできませんが……


あとは作中は夏なので夏らしいイベントをいくつかいれていく予定です

秋に温泉旅行をしてそこで告白イベントで区切りをつける予定です


瑞原はやり、戒能良子、三尋木咏にかんしては単独イベントが予定されています

小鍛治健夜に関してはアイディアもルートもないのでなんとも……

また女子アナは今回は攻略予定はありません


今夜はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

乙です
もううたたんも可愛くて三人まとめて幸せにしてほしー

なんで…なんでこれでのどっちルートがないんだ…
>>34以降でAと書いた奴が憎い…チクショウ…チクショウッ…!!

あ、乙です

こんにちは

久しぶりの昼からの更新です

当スレはKENZENなスレを目指していますからね!

でははじめていきますよーぅ

「じゃあ次回もー?」


「「「「「はっやりーん☆ミ」」」」」


「はーいお疲れ様でした」


今日も無事に番組を終わらせることができた


妙に体がだるいがきっとあのせいだろう……


さすがに限界があったんだろうか……


ただ今朝和に顔を合わせることはなかった


それは唯一の救いだ


もし和に顔を合わせるようなことがあった気まずさで死んでしまいそうだ……


そんなことを考えつつ社員食堂の唐揚げを口に運ぶ

「もう☆さっきからはやりの話聞いてるの?」


「す、すいません……」


俺の前でパスタを食べていたはやりさんから声がかかる


「本当に話聞いてた?」


「すいません……」


「だったらもう一度だけいうからね?このあと今日も麻雀教室をするけど京太郎くんも参加するかな?」


「今日もということはうちの麻雀部にですか?」


「そうだよ☆私の他にも何人かプロが来る予定だけどね」


「ぜひお願いします!」


「うん、おまかせあれ☆」

はやりさんと世間話をしながらお昼ご飯を食べ終えた


途中であーんされたが周りの視線が痛かった


食べ終えた俺たちは部員たちと待ち合わせの玄関へと向かう


ちなみにはやりさんは牌のお姉さんの衣装だ


本人曰くこの衣装の方が指導に集中できるらしい


咲の靴下や染谷先輩の眼鏡と同じようなものだろうか?


ちなみに他のプロたちは先にあの会議室で待ってくれているそうだ


粗相のないようにしないとな……


雑用くらいしかできないだろうがそれだけでも貢献しないと……


そんなことを思っていると先頭を走ってくる優希と他の部員たちの姿が見えてきた

「こんにちは、今日も昨日に引き続きお世話になります」


「堅苦しい挨拶は抜きにして涼しい会議室へと移動しようか☆」


「あ、あの……今日はよろしくお願いします!」


「あなたが原村和さんですね?牌のお姉さんこと瑞原はやりです☆」


「よ、よろしくお願いします……」


「じゃあ移動しましょうか?」


「は、はい!」


あの和が緊張するなんて珍しいこともあるんだな……


そのおかげで言葉を交わさなくても済むわけなのだが……


迷いそうな咲に付き添いながら会場である会議室へと向かった



そして扉の先にいたのは……

一旦中断です

なるべく早いうちに再開させたい所存ー

ちなみに参加してほしいプロのリクエストがあればどうぞ


>>336
そういっていただけてありがたいです
一応全員幸せにする予定ですよーぅ

>>338
アンケートの結果なので仕方ないですね
あまり増やしすぎても捌ききれないですし……
あるかどうかは分かりませんが二週目以降ですね


ではまた後ほどできれば

失礼します

三人が幸せになれるのか!!
これはもう最後まで応援するしか

こんばんは

麻雀教室の終了までは進めたいですね

では再開しますよーぅ

「お、来たねい」


「咏さん?」


「う、ウェルカムです……」


「良子さん?」


「わ、私もいるよ!」


「健夜さん!?」


「歓迎!」


誰だ?


この場にいるということはプロの方には違いないんだろうけど……


ただ一つだけ分かるのは黒髪ロングでとてもかわいいということだ

「野依理沙!」


「えっと、須賀京太郎です」


「よろしく!」


「こ、こちらこそ……」


「理沙ちゃんはちょっと口下手だから☆」


「そう!」


なるほど……


たしかに咲なんかも口下手な部類だ


しかしこれは行き過ぎというものではないだろうか……


「じゃあ今日の教室について説明するね☆」

そういってはやりさんの説明が始まる


4人ずつ二つの卓を囲む


そのときに卓についていないプロが指導をする


シンプルだがシンプルゆえに効果覿面だ


だって日本のトッププロと卓を囲むことができるのだから


はやりさんと健夜さんと俺が卓から外れる


「じゃあお茶でも淹れに……」


「なにいってるの?」


「え?」


「京太郎くんも生徒なんだよ?」


「そうなんですか?」


「まずははやりとマンツーマンでネット麻雀だよ☆」

「わかりました、よろしくおねがいしますね」


「うん☆」


そういって会議室にあるパソコンの前に座る


その後ろにはやりさんが立って指導してくれるのだそうだ


「じゃあパソコンが立ち上がる間に今日の目標を話しておくよ☆」


「目標……ですか……?」


「そうだよ、ただ闇雲に打っても意味ないからね☆」


「わかりました、それで今日の目標は……」


「半荘2回の間に振込を5回以内に抑えたらご褒美をあげるよ☆」

「ご褒美ですか?」


「それはもらえるまでのお楽しみ☆」


「でもこれって俺のレベルより上のクラスですよ?」


「相手が絶対にテンパイしてるってわかるタイミングってわかるかな?」


「リーチのときですか?」


「本当にそれだけかな?」


「えっと……4回鳴いたときもです」


「そうだね、4フーロして一枚になったときもだね」


「はい」

「じゃあそんなときに絶対に当たらない牌ってわかるかな?」


「その人が切った牌ですか?」


「本当にそれだけかな?」


「あ!誰かがリーチをかけた後に切った牌も絶対に安全ですね!」


「正解だよ!そんな牌を安牌っていうからね☆」


「じゃあ今日の目標は安牌を探すことですか?」


「そうともいえるよね☆」


そういってるうちにパソコンが立ち上がる


「じゃあ頑張ろうか☆」


「はい!」

そういって始めた最初の半荘


俺は西家だった


9巡目に上家からのリーチがかかる


ある意味ではここからが本番だ


冷静に自分の手牌を見直す


「一発で振り込んだら点数が上がるからそれだけは避けてね☆」


「はい」


はやりさんからのアドバイスに頷く


ちょうど浮いていた牌が安牌だったので切る


それと同時に対面の親から声があがった

『ポン!』


ふぅ……


一瞬焦ったが振り込んだわけではないようだ


そして親が切った牌に対して


『ロン!』


上家が和了を宣言する


どうやら和了牌は俺の手牌にはなかったようだ


こんな感じで俺の挑戦が始まった

京ちゃん、すこやんの本から何を学んだんだってくらい素人だな

「ここまでで振り込み3回だね」


「はい……」


半荘一回目が終了して……


俺の振り込みは3回だった


リーチに対しては振り込んでいないのだがダマテンに振り込んだ


本を読んで分かったつもりにはなっていたがそうではなかったようだ


やっぱり知識と実践は違うということなのだろう


「まだまだご褒美も可能性があるから頑張ってね☆」


「はい」


こうして2回目の半荘が始まった

先ほどとは相手がかわった2回目の半荘


俺は南家スタートだった


そして何気なく切った白


『ロン』


対面から声がかかった


七対子に振り込んでしまったのだ


しかも河に2枚捨ててある状況でだ


「今のは運が悪かったねー切り替えて頑張ろうよ☆」


「はい……」

どうにかこうにか迎えた南四局


つまりオーラスだ


東一局のあの振り込み以外はまったく振り込んでいない


つまりこの一局を乗り切ればご褒美をもらうことができるわけなのだが……


最大のピンチを迎えていた


親以外にリーチがかかっていたのだ


そして安牌も切れてしまった


しかし切らないわけにもいかない


さてどうしようか……

「よーく相手の切っている牌をみてみようよ☆」


「切った牌ですか?」


「良子ちゃんに教わったことはなにかな?」


「えっと……」


再び河を見返す


たしか良子さんに教わったのは……


そしてあることに気付いた


リーチをかけた二人の河には②と⑧が切ってあるのだ


ということは……


俺は意を決して牌を切った

無事に通ったようだ


そして親の切った牌に『ロン』の声が上がる


どうやら無事に終局したようだ


ということは……


「おめでとう!目標達成だね☆」


「ありがとうございます!」


突然の大声に驚いたのか何人かがこっちに顔を向ける


「ちゃんと良子ちゃんに教わったスジのことを覚えてたんだね☆」


「はい」

あのとき俺が切ったのは赤い⑤


良子さんに教わったことを復習しておいたのが役に立ったのだ


あとでお礼をいわなきゃな……


そんなことを考えている間もはやりさんの俺の頭を撫でる手は止らない


「じゃあ少し休憩して反省しようか☆」


「はい」


一息ついて体を伸ばす


椅子を立ち上がろうとしたらそこにちょうど休憩に入ったらしい和が立っていた

「どうかしたのか、和?」


「あ、あのですね……」


昨日のことがフラッシュバックしてまともに顔を見ることができない


どうやらそれは和も同じようだ


「もしかして私に用があるのかな?」


よく見れば和の視線ははやりさんに向いているようだ


「さ、サインをいただけましぇんか!?」


あ、噛んだ

かわいい

「うん、いいよ☆」


そういって和に差し出された色紙にサインをしていくはやりさん


それを受け取った和は本当に嬉しそうだった


やっぱり和の笑顔はかわいいな……


「私のファンなのかな?」


「ずっと憧れです!」


憧れの人と話せて嬉しいのだろう


和の目が輝いている


しかしおもちもちの二人が並んでいると……


なんというか絵になるな!

「もしかして牌のお姉さんに興味あるのかな?」


「はい!」


「ちょっと待っててね☆」


そういってどこかに電話をかけ始めるはやりさん


なにか話しているようだがうまくまとまったようだ


「ねえ和ちゃん?」


「な、なんですか?」


「牌のお姉さんの衣装を着てみたくない?」


「ぜひお願いします!」

といったところで区切ります

京ちゃんは知識はあるけどそれをまだ活かせてない感じです

数学の公式は覚えたけど使い方が分からない状態といえばわかりやすいですかね?


次回は和のコスプレ(?)からの予定です

なるべくはやいうちに更新できるように頑張ります


>>346
ありがとうございます
お話の中くらいみんなが幸せになってもいいと思います

>>356
まだ学んだことを使いこなせるまでになってませんからねー

>>364
そういっていただけてありがたいです


今夜の更新はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

はしたないさんは物怖じせずぐいぐいいくな

ついにのよりんまで出てきた!!
かわいい!!

このスレが終わったらのどっちのスレたてろ下さい

こんばんは

モチベが続く限り続けます

なくなったら寝ます

それでは始めますよーぅ

はやりさんに連れられて行く和


なんでも別室に着替えが用意してあるそうだ


しかし和があの衣装を着るということはつまり………


否が応でも期待が高まってしまう


「ただいまー☆」


そういって部屋に入ってくるはやりさん


「ほら、私の後ろに隠れてないで入っておいでよ☆」


そういって和に入室を促すはやりさん


「は、恥ずかしいです……」///

                       _ -───- _
                    .               、
                    /:>                     \  __
            ___j/                 __ Y´::::ノ:ヽ
              |::::::::::/     . : : : :! :. . : : . : : : . : . .  {::::::::ヾ.イ::::〈
             !:::::::/ / /. : / /: : .:| ::|: : :;: : : :|: . : : :. ヽ::::::::::};}:::::::|
              l:::::/ / / . :/ /: : /| ::| : : :|: : : :ト、:|:|: : }´:::::::|ト__:/
           {:::/ /.: ; . :/ /: : ::{: :| ::|: : :!、: : | |: j、:|: : l:::::::ィ´ヾ:::ヽ、

           l_:l イ: : :|: :|: :ト{、: :ハ|: :| : : :|: ヽ :| }厶イ、 |丁/::::::::}:::::::〉、
           /:| ハ: :| |: :l | `ト、}lヽ: :'、: :ト、斗匕/ l | ||| l::r‐く|ヽ/{´

            ヽl |_l: : |: :|: :|rテ干示ト'\lヽl´::rf苡圷¨} |/-|:  ̄:|: :l |
            レ \ト、 \ヽ 弋:ツ : : ::. ::.   ゞ夕 ノ/ ´|: : : :|: :|  |
                    イl| |\}l`.:xwx:. ,     .:xwx::.  _ノ;  ::| |  |
                / j|! ハ             // |  : :|:l: : :|
                  / .イ j|l介 、             /´   !  : :!:l: : : |
              / /| ||l|{  、 ´ `   イ_    |  : :l l: : 八     心の綺麗な人にははやりんとお揃いの格好ののどっちに見えるAA
                / / l| |l|||  __」 ̄    {、:::::ヽ、  |  : :| !: : : ∧
            / // l| ||厶斗‐::´:r‐!     /::::::::::::`::|  : :ト、: : : : ハ
              l /   /| |::::::::::::::::::/-、   ァ´:::::::::::::::::::::八 . : }>、\: : :ヘ
              | 〃 ∧!  ト、::::::::::::::::l ̄ ̄ 7::::::::::::::::::::::::/  . :j   ヽ }: : :ヘ
             l//  }/'| 八::\::::::::::|    /:::::::::,.-‐::´:::// . ::/ /´∨: : : :ヘ
             // ∨ / ハ:.:.\::\::::l  /-‐::´:_,..:.: ̄// . ∨〃   }ヾ: : : :ヘ
          {イ  / / / l ヽ:.:.:}>-::!./-‐<:.:.:.:.:.:.:.:.:イ/   ∨イ     Vヽ 、: : }{
          |ハ  }ァ'./ {   `ー-ゝ、レ_∠≠=- ´ /   . :/ l|     ト:l | l: :ハ|
          | ∨} j |l|      {_j} /    / イ  Y ヾjl;     |::|Ⅳ}/ }|
              / / イ 八l      /:/:::Y    // l |/    Y      |::l / リ|
               l〃/l|   \   {::八::::}    /    |ハ|    }   ;/ |:

   /  /     |  ハ       |  | i 、 ヽ  \     \_
.   i  /     |  | |       |  | |、 i  ゙、 、 \_     _>
   |  i   | i  |  | |       |  ハ ハ _i!_ i   \ ヽ` ̄ ̄
   |  |   |+--|、_|! |   | i! ,/.ィ'|"i´ ハ  | i  ヾ 、 ヽ
   |  |   |.|ヽ |、_|王!ー  |./i .;"´/=、!/ | ! |   \ 、i      人
.   !. r|   i.|、!,,ィ'":::._iミi!  |/ /彳:::: r:!ヽ,| ,イ | 、_   \      `Y´
.   | |^!.  N 《 _、o;;;;i_ 丶、/ / ┴゜‐'"´ !イ | λ i` ー--ヽ
    ! | i、i、 ゙、  ` ̄ ̄   メ(        /^|イ `、|             結婚してくれ!!
   ノi \ヾi:.、、         i!      i ノリ   `
    |  ヽ__i                 |イ|/
    ヽ i、  i    ____....,     |/
      ヽ!、  i\   `ー-- ―'´  /、!
       i !i 、 \     ̄´  /!/       人
         |ハ,i、! 、 \      / ./.|       `Y´
         ト、! ゙、  `ー---'′ /|V

     |   \ /ー/ ̄ ̄ ̄`¬: : : : : : : : : : :\

    r'   ー--イ  ト‐‐‐、   /: : /: : : : : : : : : \
    |     ,,,,ト-∧_     /:/: : : : : : : : : : : : : :\
    ト-┬‐‐'' / T\     「/: : : : : : : : : : : : : : : : : : ゙、

     /     |  \    | : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :゙、
    ∠__    /    ヾ-イ: : : :/: : : :/|: : :i : : : : : : : : : ゙、
    Y : \  / ___    |: |: : : :/: : :/ / : /: : :| : : : : : i: i:゙、
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  /: : : : : :/ : |: : | : : :|: : |        ヾミ_〟   /: :/.: : :/レ レ'
.../: / : : : : :./:|: : : : : : | : |           イ  ̄/: :./          はい……///

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: : : : :|: /     |: : : :゙; : : : : : : : : :゙,  | | し | .| |

このあとの展開をちょっと練り直したいのでここまでにします

このままだとのどっちルートまっしぐらになってしまいそうなので……


>>370
??「わ、私がはしたないだなんてそんなオカルトありえません!」///

>>371
一応イベントはありますけど動かしにくいです……

>>372
無理です
のどっちは好きですけど自分以上にかわいく書ける人がたくさんいるので……


今夜の更新はここまでです

次回は未定です

おやすみなさい

乙ー

ここは京和スレだった!

乙ー
確かにのどっちの目立ちっぷりよ

乙。逆に考えるんだ。はやりんがセーラー服を着ているんだと。
…そらスレタイ通りになるわな

「そ、そんなのダメだもん!」


そういって俺たちの間に割って入るはやりさん


そのおかげで正気に戻る


「混乱させるようなことを言って悪かった」


「い、いえ……」///


「和には俺なんかよりいい旦那さんが見つかるもんな……」


「そ、そんなことないです……」///


なんだか言ってて悲しくなってきた……


一連の騒動のせいで視線は俺たちに集まり和は顔を赤くして逃げて行ってしまった

「と、とにかく女の子にあんなことを言っちゃダメなんだからね!」


「そうです、もっとデリカシーを持ってください」


「面白かったからいいんじゃねーの、知らんけど」


「とにかく和にはちゃんと謝りなさいね?」


はやりさんや良子さん、部長からお説教を受ける俺を見て笑っている咏さん


他の人たちも対局せずにこちらを見ている


お説教に一段落ついたところで和が戻って来た


しかし顔は真っ赤なままだ

「ごめんな?さっきはへんなことを言っちゃって……」


「いえ、気にしてませんから……」///


「俺みたいなやつに言われていやだっただろう?」


「そんなことありません!」


「和……?」


「女の子はそんなことを言われたら嬉しいものなんですよ?」


「そうなのか?」


「ましてやそれが好きな人から言われれば……」ボソ


「何か言ったか?」


「な、なんでもないでしゅ!?」///


「ならいいんだが……」

その後麻雀教室が再開された


はやりさん、良子さん、咏さん、健夜さんに順に教わった


最初の目標を半荘2回で放縦3回以内に抑えることに変更して続ける


なんとか4回までに抑えることはできるがどうしても3回以内に抑えることができない


続きをやろうと思ったがはやりさんからストップがかかる


指差された外を見るととっくに日が暮れていた


どうやらいつの間にかこんな時間になっていたようだ


どうりでお腹も空いてくるわけだ

「さすがにこんな時間なので今日の麻雀教室は終了します☆」


「ご参加いただいたみなさんありがとうございました」


はやりさんが締めの挨拶をする


「ところでこのあとみんなでご飯に行かない?」


「いいんですか?」


「おねえさんたちにおまかせあれ☆」


トントン拍子にみんなで食事に行くことが決まった


しかし11人もの大所帯となると……

「それでみんなはなにを食べたいのかな☆」


「もちろんタコスだじぇ!」


「ラーメンなんかがいいです……」


「なにかご飯ものを……」


「お好み焼きなんかええんじゃなかろうかいね?」


「オムライスがいいわね」


「あれ、部長ってオムライス食べられないんじゃ……」


「うるさい、そこ!」///


とにかくこれではお店選びも……


「わかった、はやりんにおまかせあれ☆」


そういってどこかに電話をかけ始めるはやりさん


「全員大丈夫だって☆」


「「「「「「ええ!?」」」」」」


どうやらまだまだ今夜は終わりそうになさそうだ……



続く

次回予告


はやりさんの案内で向かったお店はどう見てもバー


進められるままに進んでしまうお酒


もはや完全に雌の顔のプロと麻雀部員


個室に案内され徐々に本性をあらわし……


はたして京太郎は無事に生還できるのか!?



という展開ではありませんが次回もお楽しみに

というわけでみんなでお食事会編です

とりあえず席順をどうしようか考えなきゃですね

さすがに11人同時に動かすことはできませんし……

ちょっと考えて決まらなかったらアンケートにしましょうかね

隣に座る人を決めるのが難航しそうですが……


>>379
ちがいますよーぅ

>>380
ちょっとやりすぎましたね
かといってなかったことにもできませんし……

>>381
でもはやりんの童顔ならありだとおもいますよ
むしろプロ勢で似合わないのはカツ丼さ……なんでもないです


次回は今夜ですかね?

とりあえずモチベが回復し次第ですね

失礼します

乙。
まぁ確かにしのはゆ0話を見る限りはやりん以外でもすこやんのよりんも制服姿えがった。

こんばんは

色々考えてみましたが結論が出ませんでした

さすがに11人がけのテーブルで同時に会話なんてできませんしね


とりあえず考えた方法をいくつか提示します

・京太郎以外のキャラをセットにして考えて自由に席替えができるようにする
 この方法のメリットは全員分のイベントを起こすことが可能です
 ex.はやりんの前でのどっちといちゃつくなど……
 ただし>>1の負担がヤバいです

・全員の席はコンマでランダム決定にする
 この方法だとコンマなので後腐れがないかと……
 ただしイベントに参加できないキャラも出てきます

・京太郎が色々な席に移動する
 この方法だと全員とイベントを起こすことができます
 また、特定の食べ物が存在しないためあーんイベントが多くなります
 ただしそこまで書き分けるスキルがあればの話ですが……


こんな感じで考えていますがいかがでしょうか?

何かいいアイディアがあればお願いします


>>391
かわいかったですよね
せっかくなのでWEBだけでなく単行本にも収録すればいいのにと思うのは>>1だけでしょうか?


今夜の更新はこれだけです

おやすみなさい

・京太郎が色々な席に移動するで
新社会人の時に酒を注いだり食べ物をよそったりするのは基本、ここの京ちゃんなら出来ると信じている。

麻雀部兼雑用部だからな余裕余裕

今日は更新あるかな?

こんばんは

こちらのスレでは報告していませんでしたね……


現在出張等で立て込んでいます

また、今後の展開も決まりきっていない状況です

なので多分今週中の投下は無理です

もしも楽しみにしてくださっている方がいたらすいません


>>394
そうですね
お世話になったプロたちへのお礼的な意味でもそれが一番自然な気がしますね

>>395
さらに牌のお兄さんも兼任しているという……

>>396
お待たせしてしまっているようですいません
一段落つき次第投下予定です


とりあえずキャラの魅力でも語りながら気長にお待ちくださいませ

それ次第では出番も増やせるかもしれないので……

特にのよりんや咏さんの魅力を語っていただければ……

ただしすこやんルートはありません


おやすみなさい

のよりん!かわいい!!

こんばんは

一時くらいまでのんびり進めていく予定です

もしかしたら早まるかもしれませんが……

では久しぶりに始めていきますよーぅ

「さあ、ここだよ☆」


人数が多いので出してもらったシャトルバスに乗ってお店に到着した


助手席だったので運転手さんと話していた


話していたといってもかわいい女の子ばかりでうらやましいとからかわれているといった方がただしいのだが……


幸いなことに後ろの人たちには聞こえていなかったようだ


到着した店は以前行ったことのあるような高級店ではなく家族向けのお店のようだ


「今日は貸し切りだからね☆」


「え”?」


「私たちみたいなプロが集まってたらさすがに目立つでしょ?」


「なるほど……」


健夜さんの説明に納得がいった

「一番乗りだじぇ!!」


「ちょっと、優希!」


「あはは、ゆーきちゃんは元気いっぱいだね☆」


先頭を切って走って行く和とそれを止めようとする和


そんな様子を笑いながら追いかけて行くはやりさん


それに続いていくみんな


テレビ局のときと同じく俺は咲の隣についている


「さ、さすがにこの距離では迷子にならないもん!」


「本当か……?」


「た、たぶん……」


この距離でも迷子にならないと言い切れないのが悲しいところだ

「いらっしゃいませ」


ウェイトレスに挨拶されて店内へと入る


たしかに俺たち以外にお客さんはいない


「お名前をご確認してもよろしいですか?」


「ちょっと待ってくださいね……はやりさん、誰の名前で予約しました?」


「京太郎くんの名前だよ☆」


「えっと……須賀京太郎です」


「京太郎さまですね?」


「はい」


なぜ名前だけなのだろう?


「瑞原京太郎様ご一行がご到着になられました」


は?

「ど、どういうことかな!?」


「さすがにそれはわっかんねーでは済ませられないねい」


「ノットソーグッドです……」


「間違えちゃった☆」


そういってえへへと笑うはやりさん


かわいいなチクショウ


「そ、そろそろ移動しませんか?」


珍しく部長が部長らしいところを見せた


それに従って部屋へと移動した


まだまだ地獄の一丁目だったわけだが……

舟をこいでてデスクに頭をぶつけて目を覚ましました

さすがに続行は困難なのでここまでにさせてください

次回は早めに進めて行きたいです


>>400
知ってはいますがそれを表現できないんですよね……


今夜の更新はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

おかえり!おつかれ!

こんばんは

書こうと思いましたが昨日アンケートをとるのを忘れていました

具体的には誰が『最初に』京太郎の両隣に座るかです

特典としては結構長いイベントが組めます

清澄と今いるプロ勢計10人から二人選んでください

得票数が多い二人が最初に京太郎の隣に座ります

もちろんその他のキャラとのイベントも考えています

今のところキンクリする予定はありませんので……

あとアルコールの扱いってどうしましょうかね?

間違えて飲んでしまう可能性もありますし……

ご意見をいただけると幸いです


期限は次回投下までにします

いつものように気楽にご参加くださいませ

ご協力よろしくお願いします


>>411
(最後の方は温泉でのんびりしてたなんていえない……)


失礼します

のどっちとはやりんに挟まれてD4C発動させる京太郎とな?

こんばんは

ちょっとリアルの方がやばいので投下が厳しい状況です

今月中の更新はキツいかもしれません


アンケートにご協力いただいたみなさんありがとうございました

集計の結果
・はやりん7票
・のどっち4票
・良子さん2票
・のよりん1票

なのではやりんとのどっちが最初に隣に座ります

ただ和をプロ勢よりも優遇しすぎな気がしますね

もっとプロをかわいく書かなきゃいけませんね……

イベントに関してですが全員分は書きます

ただ部長とすこやんが涙目になる未来しか見えないのが……

あと咲ちゃんとのよりんとうたたんが以外に難しいです……

なにかアイディアがあればください



>>422
それって承太郎の世界なんじゃ……


今夜はここまでです

おやすみなさい

のよりん口下手だから街で絡まれてこまってるとこ、助ける

まだかなまだかな

お久しぶりです

リアルとモチベとでなかなか更新できませんでした

そういえばはやりんの声優はゆかりんでしたね

深い意味はないと思いますが……


少しですが始めますよーぅ

「京太郎くん、こっちにどうぞ☆」


はやりさんの手招きに従い席に着く


「あの……ここいいですか?」


「和がいいなら俺はかまわないぞ?」


「じゃあ失礼しますね」


そういって反対側に座る和


右側にはやりさん、左側に和……


これが両手に花ならぬ両手におもちというやつか……


俺以上の幸せ者はいないだろうな!

「京太郎くんはオレンジジュースでいいかな?」


「はい、お願いします」


そういってはやりさんが俺のグラスにオレンジジュースを注いでくれる


「えっと、はやりさんは……」


「オレンジジュースをもらえるかな☆」


「分かりました」


そういってはやりさんに返杯する俺


「わ、私にもオレンジジュースをいただけますか?」


「いいぞ」


「あ、ありがとうございます……」


そういって和のグラスにもオレンジジュースを注ぐ

「じゃあ少しだけ注目してくださーい☆」


そういってはやりさんが立ち上がる


「今日はみなさんお疲れさまでした


 お互いにいい経験できたと思います


 清澄のみなさんの団体戦優勝を祈願して乾杯したいのでみなさんグラスを持ってください


 みなさんグラスは持ちましたね?


 それじゃあ……かんぱーい」


「「「「「「「「「「「かんぱーい」」」」」」」」」」」

乾杯の発声とともにグラスがぶつかり合う音が聞こえる


さて料理を取りに行こうかな……


「ちょっと待っててくれるかな☆」


「え?」


「まずは食べてほしいものがあるから……ね?」


「よろしくお願いします」


「うん、おまかせあれ☆」


そういって料理を取りに行くために誰もいなくなったテーブルで一人待つことになった……

といったところで区切ります

はやりんの用意してくれた料理はなんなんでしょうね?

なるべく毎日更新できるように頑張ります……


>>430
アイディアありがとうございます
なるべく組み込んでみますね

>>431
おまたせしたみたいですみません
一応生きてはいますよー


今夜の更新はここまでです

次回は今日の午後に時間が取れれば……


おやすみなさい

こんばんは

投下予定でしたがまともに喋ることができないくらい体調が悪いのでおやすみさせてください

また体調が整い次第投下しますので……

失礼します

しゃーないね

「おまたせー☆」


そういってはやりさんがお盆の上に並べたものを俺の前へ配膳していく


しかしこれはどうみても……


「ご飯とお味噌汁と漬け物ですよね?」


「そうだよ?」


何かおかしいのと言わんばかりに小首をかしげるはやりさん


しかしその仕草がとてもかわいらしい


「まあまあ、百聞は一見に如かず、論より証拠、食べてみてよ☆」


「はぁ……いただきます」

味噌汁を口にする


具は豆腐とわかめか……


偉そうなことは言えないがなんだか優しい味がしてほっとする


口直しに漬け物を口に


歯ごたえのある食感と強すぎない塩味が心地よい


たしかにご飯が進むだろう


それを確かめるためにご飯へと箸を伸ばす


炊きたてのいい薫りが立ちこめて来るのを口に含む


さらに薫りは強くなり噛むほどに甘みが増してくる


美味い

「どうだったかな☆」


「美味しかったです」


「でしょう?」


「でもどこかで食べたような……」


「お、鋭いね☆」


「え?」


「ここのお店の人にお味噌汁の作り方は習ったんだよ☆」


「なるほど……」


道理でこのお店のお味噌汁もはやりさんのお味噌汁も美味しいはずだ


「どうして京太郎くんが瑞原プロの作ったお味噌汁の味を知ってるんですか?」


思わぬ所から煙が立ちそうだ

こんばんは

ちょっとした修羅場?が始まりそうな感じで切ります

まだ体調も万全ではないので……


次回は修羅場()をお楽しみください


後はやりんはかわいいです!


>>442-443
ありがとうございます
この時期の風邪はたちが悪いのでみなさんもご自愛くださいませ


おやすみなさい

「どうして須賀くんが瑞原プロの作ったお味噌汁の味を知ってるんですか?」


「そ、それは……」


再び和が口を開く


はやりさんに助けを求めるように視線を滑らせる


「お、お弁当を作ってあげたんだよ☆」


「そうそう、お弁当を作ってもらったんだ」


「お弁当……ですか?」


「番組が終わった後お昼ご飯は食堂で食べるんだけどたまにはお礼もかねて私が作ってあげたんだよね?」


「そ、そうです」


「……そうですか」

納得しかねるといった表情の和


しかしうまく誤摩化せたようだ


はやりさんにお礼を言わないとな……


さすがにはやりさんの部屋あんなことになってたなんて言えないし……


「そういえば須賀くんはお昼ご飯は学食ですよね?」


「まあ購買のときもあるけど大抵そうだな」


「でしたら2学期からは私がお弁当を作ってあげますね」


「………え?」

「さ、さすがにそれは悪いような……」


「陰ながら私たちを支えてくれたことへのお礼ならこれぐらいさせてください」


「でも和の手間が……」


「自分の分も作るのでそんなにかわりませんよ」


「いや……」


「もしかして瑞原プロ以外の女性の作った料理は口にしたくないんですか……?」


「それは違うぞ!」


「でしたらお昼ご飯は私に任せてくださいね!」


「あ、ああ……」


「将来毎日食べていただく味になるかもしれませんしね!」


「え!?」

「私と須賀くんが結婚したら毎日私がご飯を作ってあげることになりますよね?」


「そ、それはおかしいんじゃないかな★」


「どういうことですか?」


「京太郎くんと和ちゃんが結婚するとは限らないでしょ?」


「でも須賀くんは私に責任を取ってもらわないと……」


「責任?」


「はい、昨日病気で寝てた私の服を脱がせてあんなことやこんなことを……」///


「あ、あくまで看病の一環だからな!?」


「は、はやりだってお酒に酔ったときに京太郎くんに脱がされて……」///


「そ、それだって介抱の一環でしたよね!?」

待て待て待て!


このままでは色々危ない!


地雷はまだまだ眠っているのだ


良子さんとのあれとか久先輩とのあれとか……


なんとかして話題を変えなければ……


しかし座った席の関係で二人の間から脱出できそうにない


まさか両手におもちのはずがとんでもない不発弾になってるなんて……


おもちの中には夢と希望が詰まってるなんてウソだったんだな……

ちょっと休憩させてください

とあるはしたない人のせいで話が破綻しそうな気が……


無理やり話題を変える必要がありそうですね

なにかアイディアがあればください……

さてどうしよう……


そう思い何気なくテーブルを見渡してあるものに気付く


「か、乾杯しませんか?」


「「え?」」


「ほら、二人ともグラスが空いてるじゃないですか!」


「そうだね……じゃあ乾杯しようか☆」


「はい!」


そういってそれぞれのグラスにオレンジジュースを注ぎあう


「じゃあかんぱーい☆」


「「乾杯」」

よしこれで水に流せたな


しかしそう思って力が入りすぎてしまったのだろう


「きゃ」


はやりさんのグラスに強く打ち付け中身がかかってしまったのだ


「す、すいません!」


「だ、だいじょうぶだよ」


「大丈夫ですか?」


すぐさまウェイトレスが駆け寄る


「お召し物のお替えをこちらで用意しましょうか?」


「お願いします」


そういってウェイトレスについて部屋を出て行くはやりさん


幸いといってはなんだがはやりさんにかかった以外は被害はなさそうだ


しかしはやりさんに謝らないとな……

「おまたせー☆」


はやりさんの持ってきてくれていたご飯やお味噌汁を食べているとはやりさんが戻ってきた


しかしオレンジジュースとご飯は合わないな……


「どうかな☆」


そういってモデルのようにくるりと一回転するはやりさん


「すっげー似合ってます」


「えへへー」


嬉しそうに笑うはやりさん


しかし似合ってるな……

「どうかなさいましたかご主人様☆」


「な、なんでもないです……」


そう、はやりさんが着ているのはメイド服だ


メイドには詳しくないがいわゆる正統派というのだろうか?


ロングスカートに黒いエプロンドレス


もちろんメイドカチューシャもちゃんと着けている


しかし一つだけおかしいところがあって……


そう、ぱっくりあいた胸元だ


おかげでよろしくない谷間がもろに……

「すごくお似合いですよ!」


「ありがとー☆」


俺の両サイドの女性陣はメイド服の話題で盛り上がっている


俺だって加わりたいが加わるとあの谷間が……


かなり居心地が悪い……


「俺、何か料理を取ってきますね」


「行ってらっしゃーい」


ようやく俺は料理の並ぶブースへと向かうことができた


食べ終わっていてよかった……

「お、京太郎か」


「染谷先輩?」


「女を侍らせてええご身分じゃのう……」


「なんですかそれ……ところで先輩は何を?」


「材料があるから久しぶりに腕をふるおうと思ってのう」


「腕ですか?」


「ほうじゃ」


そういって染谷先輩の手元を見る


ホットプレートと何かの生地のようなものが入ったボウル


「クレープか何かですか?」


「ハズレじゃ、ちょっと待っとってみい」

そういって染谷先輩は生地のようなものを丸いホットプレートの手前半分に広げた


反対側では何かの肉を焼いている


見た目的に豚肉だろうか?


そして生地の上に千切りキャベツにもやし、それから見覚えのないものを重ねていく


「なにをのせたんですか?」


「いかの姿揚げを砕いたもんじゃ」


そういって俺の上に乗せてくる


口にしてみるとたしかに食べたことのあるいかの姿揚げだ


その間に染谷先輩は塩こしょうを振っている

「ここからが腕の見せ所じゃ」


そういって生地の上に火が通ってきて色が変わってきた肉を重ねていく


両手に少し大きめのへらを持ったかと思うと隙間を作っているようだ


「ようみときんさい」


そういったかと思うと染谷先輩は鮮やかにひっくり返す


どうやらかなり手慣れているようだ


少し焼き色のついた生地が表に出てきた


「すごいですね!」


「まだまだこれからじゃ!」

そういって染谷先輩は先ほどまで肉を焼いていた所にそばを広げる


そしてソースをかけて焼きそばにするようだ


「ソースはこの○タフクソース一択じゃ」


ソースがこげていい香りが広がってくる


「いいにおい!」プンスコ


いつの間にかギャラリーも増えていた


「ほんでこのそばの上に生地をのせて……」


キャベツやもやしで厚くなっている生地がさらに熱くなった

「そろそろ締めじゃ」


そういって空いたスペースに生卵を割り落とす


黄身が固まり始めた所に生地を乗せて……


「最後にひっくり返して焼き上がりじゃ!」


そういって皿に移す


焼けた表面が半熟になっていてとろとで美味そうだ


「あとはソースじゃな」


へらで食べやすい大きさに切り分けてソース、マヨネーズ、青のりに鰹節をトッピングしていく


「これで完成じゃ!」


染谷先輩のドヤ顔だ


しかしそれも納得がいく


「おみごと!」


「すげえです!」


お好み焼きの上で踊る鰹節とソースの薫りが食欲を誘う

「じゃあ席に座って食べてみるかの?」


「うん!」


「はい!」


ノリノリだ


「あ、でも俺箸が……」


「仕方ないのう……ほれ」


「え?」


「食べさせちゃるけえ口開けんさい」


「は、はい……」

目の前で焼かれていた出来立て熱々だ


カリッとした生地とふわふわの卵の中にあるキャベツのもやしのシャキシャキした歯ごたえ


そこにカリカリの肉とアクセントのいかの姿揚げ


それら包み込む焼きそば……


「どうじゃ?」


「すっげー美味いです!」


「ワシの自慢の一品じゃからな!」


そういって胸を張る染谷先輩


しかし迫力がちょっと……


「なんか失礼なことを考えとりゃせんか?」


「な、なんでもないです!」


「ならええが……」

「おんし、ソースが付いとるぞ?」


「どこですか?」


「動かんときんさい、取っちゃるけえ」


「あ、はい」


「よし、取れたぞ」


「ありがと……」


「なんじゃ?」


「い、今ソースを……」


「舐めただけじゃろーが」


「そ、そうですね……」


周囲の視線が一気に集まった気がした……

「お姉さんみたい!」


「大きい弟じゃのう……」


「そうかな、まこねぇ」


「はぁ!?」///


「どうしたのまこねぇ?」


「な、なんじゃその呼び方は!?」///


「いやならやめるけど……」


「やめんでええ」


「じゃあこれからもよろしくね、まこねぇ」


「し、しかたないのう」


「すごいニヤケ顔!」

ということでここまでで区切ります

とりあえず今回のお好み焼きの焼き方は>>1が実際にお店でバイトしてたときの焼き方です

ちなみにそばのかわりにうどんをいれても美味しいですよ

>>1は実家の関係もあって広島風の方が好きです


まこ先輩のイベントはとりあえずこんな感じで

あとは今一緒にいる人とのイベントをこなしたりこの光景を見てた人の嫉妬を書いてみたり……

こんなかんじですかね


今夜の更新はここまでです

次回は時間とモチベのあるときにでも……

失礼します


広島風のってうまくできないんだよなぁ…

乙ー
○タフクは正義

「ところであなたは……?」


「野依理沙!」


「あ、須賀京太郎っていいます」


「知ってる!」


「そ、そうですか……」


どうやら昨日から参加してくれたプロというのはこの人らしい


しかし相手は自分を知ってるのに自分が相手を知ってるのはなんとなくこそばゆい


「私もお好み焼き食べる!」


「え?」


「京太郎が焼けばええじゃろ」


「一緒にやろ!」


「は、はい……」

といって先ほどのホットプレートの前に向かう


とはいっても一度まこねぇが焼いてるのを見ただけだ


幸いなことに材料も道具も全部揃っている


つまりあとは俺たちのスキル次第ということだ


しかし本当に大丈夫だろうか?


そう思って見てみると期待の眼差しが向けられている


まあ考えても仕方ない


とりあえずやってみよう

眠いのでここまででー

続きは今日の午後からの予定です


のよりんは料理上手とポンコツどっちがいいですか?

まだ出番が少ないのでいかようにも扱えるので……

希望があればどうぞ


おやすみなさい


ポンコツ希望

「まかせて!」


そういって手を出してくる野依プロ


「お願いします」


ここま素直に従った方がいいだろう


するとまこねぇのように手慣れた感じではないはないがたしかにお好み焼きができていく


それに見栄えもよく美味しそうだ


「完成!」


そういって胸を張る野依プロ


心底自慢げだ

「食べて!」


そういって箸を差し出してくる


「あ、あーん……」


「どう?」


「あ、美味しいです」


「よかった!」


そういってにこりと笑う


この人って笑ったらすっげーかわいいんだな……

「こんなにかわいい人に美味しいお好み焼きを作ってもらえるなんて幸せですよ」


「そ、そう」///


「……顔が赤いけどどうかしましたか、野依プロ?」


「な、なんでもない!」///


「そうですか?」


「そう!」///


野依プロはうつむいてしまった


お礼を言って立ち上がると何かないかと探しにブースへ向かう

「お、京太郎もきたのか?」


「優希、もしかしてそれは……」


「もちろんタコスだじぇ!」


「うん、そうだと思ったよ……」


あらかじめ焼いてあるトルティーヤに自分の好きな具材を乗せてオリジナルのタコスを作れるみたいだ


「私が真のタコスを教えてやるじぇ!」


「お、おう」


そういってトルティーヤにタバスコを塗りたくり始める


「なあ、それ塗り過ぎなんじゃ……」


「細かいことはいいんだじぇ!」


「お、おう……」


「ゆーきちゃん印の激ウマタコスだじぇ!」

そういって意気揚々と席へ向かう優希


あれって絶対辛いだろ……


せめて飲み物くらいは用意してやろう


「すいません、辛いときに飲むといいものって何がありますか?」


「それならラッシーはいかがでしょう?」


「作り方を教えていただけますか?」


「ええ、かしこまりました」


そういってウェイトレスさんに作り方を教わって作り持っていく


ちょうど優希がタコスを口へ運ぼうとしているところだった

「………」


何も言わない


そして目は涙ぐんでいる


相当に辛いんだろう


「ほら、せめてこれを飲め」


「わかったじぇ……」


とくとくと飲んでいく優希


「どうだ?」


「京太郎のミルク美味しいじぇ……」


涙ぐみながら上目遣いだ


なんだろう……このいけないような感覚は……


さらに何人かが出したガタッという音はなんだ?

「さすが私の自慢の犬だじぇ!」


「犬じゃねーだろ」


「わ、私も京太郎くんのミルクをいただけますか……?」///


和から注文が入る


しかしどうして顔が赤いんだ?


「私も京太郎くんのミルクがほしいな☆」


「わ、私も……」///


そういって何人かから注文が入った


「私は京太郎くんのミルクを飲んだことあります……」///

「え?」


全員の視線が発言の主の元へ向かう


そう、良子さんだ


「あれは夜京太郎くんが……」


「仕事で遅くなったから俺が買った牛乳を飲んだんですよね!」


「ふぇ?」


「なーんだそうだったんだ☆」


はやりさんの答えで話題はそれたようだ


さすがにあれをばらされるわけにはいかないからな……

「やるねーこの色男」


「咏さん……」


「さっきの良子ちゃんのあれってそういうことなんだろ?」


「な、なんのことでしょう!?」


「お、図星か」


「え?」


「まさか良子ちゃんにそんなことするなんてほんとに犬なんじゃねーの?」


「あ、あれは良子さんが酔ってて」


「ま、そういうことにしといてやるよ」


「……お願いします」

「なんかしゅんとして本当に犬みてーだな」


「え?」


「お姉さんがなでなでしてやるよ」


「……もしかして背が低いから届かないんですか?」


「………」


「無言ですねを蹴るのはやめてください!」


「知らんし!」


「で、でもさっきの件はどうか内緒に……」


「お願いします」


「じゃあアタシの買い物の荷物持ちを一日したら許してやるよ」


「……分かりました」


「じゃあ交渉成立ってことで」


「はい」

ということでここまでです

続きはまた夜にできたらということで……

しかしかなり綱渡りな気がしますね……

あと残ってるのは咲ちゃん、のどっち、部長、すこやん、良子さん……

ちょうど折り返し地点ぐらいですね


>>475
慣れると簡単ですよ
無理にひっくり返すと失敗しますが……
あとはホットプレートで焼くなら大きめの方が楽ですね

>>476
>>1もそう思います
○タフクソース以外では焼こうと思いませんしね


失礼します

乙!
○タフク好きが多くて嬉しい

「多くの女の子を侍らせていいご身分ね」


「部長……」


「あら?まこのことは名前で呼ぶのに私のことは『部長』なのかしら?」


「……久先輩」


「まあそれでいいとしましょうか」


「……はい」


「でもハメを外しすぎちゃダメよ?あなたも清澄高校の大切な麻雀部の一員なんだから」


「……わかりました」


「というわけで何か料理を持って来てくれないかしら?」


「それが目的ですか……」


「いいじゃない」


「わかりました」

そういって料理ブースへと向かう


しかし素直に選んでいいのだろうか?


普段からに少し仕返しをしてもいいんじゃないだろうか?


そう思いつつ見回すとあるものの存在に気付いた


ウェイトレスさんに聞いてみるとすぐに用意してくれた


あとは健夜さんと話している久先輩に持っていくだけだ


これで少しは仕返しができるだろう……


そう思うとわくわくが止らなくなって来た

「お待たせしました」


「あら、ありがとう……ってこれは」


「すいません、久先輩が食べられないのを忘れてオムライスを持って来てしまいました」


「そうなの?」


「ええ」


健夜さんからの質問に答える俺


「たしかひよこが死んじゃうって……」


「そ、そのことは忘れてって言ったでしょ!?」///


「え、オムライスを食べたらひよこさんが死んじゃうでしょ?」


うわあ……小鍛治プロも久先輩側なのか……

「健夜さん、オムライスを食べてもひよこは死なないんですよ?」


「え?」


健夜さんにひよこがうまれる卵とそうではない卵の違いを説明する


そしてその違いが分かってくるとどんどん顔が赤くなってきた


そして最終的にはうつむいてしまったのだ


本当に知らなかった健夜さんとネットの情報をそのまま実行した久先輩……


どっちもどっちだな、うん


どうやら俺の目的は達成できたようだ


その代償はあまりに大きかったが……

あまりのいたたまれなさに一旦トイレに立つことにした


べ、別に逃げ出したわけじゃないからな!?


誰に対してか分からない言い訳をしつつトイレに向かおうとウェイトレスに場所を聞く


「私もご一緒してよろしいですか?」


「和……」


そう声をかけてきたのは和だった


ちなみに昨日の一件以来まともに顔も見られていないわけだが……


なんとなく気まずいままトイレへついた


用を足して深呼吸をして帰ろうとして和を待とうか考える


場所も複雑なので一応待った方がいいだろうと思い待つことにする

「もしかして待っててくださったんですか?」


「和が迷子にならないようにな」


「私は咲さんではありませんよ?」


「いらないなら一人で戻るさ」


「ではせっかくなのでお願いできますか?」


「おまかせあれ」


「ではおまかせします」


「ところで顔が赤いみたいだけど大丈夫か?」


「ふぇ?」///

「もしかして昨日の熱がまた悪化したとか……」


「そ、そうじゃありません」


「そうなのか?」


「ええ、ただ昨日のことを思い出してしまって……」///


「あ」///


そう、俺たちがここまでこんなことになっていた理由


それは何もかも昨日の一件が原因だ


和の裸を見ただけでなくあんなことも……

「ご、ごめん!昨日のことなら……」


「忘れないでください」


「え?」


「病気で弱っていたとはいえ頼んだのは私です」


「そ、それはそうだけど……」


「それに嫌いな人にあんなことをされてもいいなんて思いません」


「え、つまり……」


「こ、これ以上はダメです!」///


「ちょ、ちょっと!?」


そういって先に行ってしまう和


しかしそれってもしかして……

「あまり小鍛治プロをいじめるのはバッドですよ……?」


「すいません……」


戻って早々料理を取りに行った俺は良子さんに注意されていた


「ただ健夜さんがしゅんとしてるのがかわいくて……」


「た、たしかにそうですけど……」


「それより良子さん」


「なんでしょう?」


「あの夜のことは二人だけの秘密にしませんか?」


「え?」


「そうしないとそれを聞いた人が良子さんを嫌いになってしまうかもしれませんよ?」


「そ、それはバッドですね……」


「それに二人きりの秘密って恋人みたいじゃないですか」


「わ、分かりました……」///


「じゃあそういうことで……」


「いえすです……」///

………ふぅ


なんだかどっと疲れた気がする


しかしここの料理は美味しいな


「きょ、京ちゃん、ちょっといいかな……?」


「どうしたんだ、咲?」


「ここじゃあ離しにくいからちょっと来てもらってもいい?」


「ああ」


「じゃあこっちに……」

「まさか俺を呼んだ理由がトイレに行くことだったとは……」


「ま、迷子になりそうだったから……」


「じゃあ戻るか?」


「ちょっとお話ししない?」


「どうしたんだ、急に」


「なんだか最近色々な人といるせいで京ちゃんと二人きりの時間が減っちゃったなあと思って……」


「たしかにそうだな」


「だからお話しようと思ったんだけどダメかな?」


「いいぜ」

とは言っても何か決まった話題があるわけじゃない


元々そんなに口数が多いわけでもないしな


それに話しているうちに自然に話題が出てくる


だから咲とは何時間話しても飽きないんだろうし咲もそう思っているんだろう


「ねえ、京ちゃん?」


「なんだ?」


「明日の決勝戦私は大丈夫かな……」


「俺は咲に比べたら麻雀弱いから当てになんねーかもしれねーけどよ」


「……うん」


「世界で一番頑張って来たお前だから大丈夫さ、麻雀のできない俺が保証してやるよ」


「なにそれ」


「あ、笑いやがったな!?」


「ほっへをひっはらないへー」

「元気でたか?」


「うん」


「だったらよかった」


「一つだけお願いしていい?」


「なんだ?」


「ぎゅってしてほしいな」


「これでいいか?」


「うん、私明日も頑張れそうだよ……」


「そうか……」


「……うん」

部屋に戻った俺たちはデザートを食べた


そしてちょうど満腹になった頃に時計も20時を過ぎていた


明日の団体戦の決勝戦に備えてもう帰ったほうがいいだろう


「えっとお会計は」


「おねえさんたちに任せてくれれば大丈夫だよ☆」


「え?さすがにそれは……」


「じゃあ明日優勝を逃したら払ってもらおうかな」


「応援行く!」


「ファイトです」


「ということで先に出といてくれるとありがたいんだけどねー」


「わかりました」

プロのみなさんにお礼を言って呼んでもらったタクシーがくるのを待った


「京太郎くん、ちょっといいかな☆」


「なんでしょう?」


「ちょっとお話があるから来てくれる?」


「久先輩……」


「ええ、タクシーには時間があるみたいだからいってらっしゃい」


「じゃあ少し行ってきますね」


「いいけどタクシーには遅れないようにね?」


「はい」

「おはなしってなんでしょう?」


「明日の牌のお兄さんはおやすみだよ☆」


「え?」


「だから明日の決勝戦はちゃんと応援に行ってあげてね?」


「……わかりました」


「じゃああとは……」


「な、なんで抱きついてるんですか……?」


「京太郎くん成分の補給だよ☆」


「は、はあ……」


「ちなみにこの服の下は下着を着けてないんだよ☆」


「え”!?」


「明日はみんなで応援に行くからね☆」

はやりさんたちに見送られて俺たちはホテルへ戻った


そして明日に備えて各自調整することになった


しかしはやりさんに言われた一言


『京太郎くんはいるだけで支えになる人もいるんだよ☆』


この言葉の意味が分からなかった……


だけどみんなのためにも俺ができることをしないとな


さて、今日はもう寝るか……


それにしても色々あった一日だったなあ……


………ふぅ




つづく

こんばんは

ようやくここまで書き終えました

ちなみに決勝戦の模様はばっさりカットで清澄の優勝にしようと思いますがよろしいでしょうか?


どうでもいいですがあったかもしれないルート
「昨日の須賀くんのせいで体がほてってしまって……」///
とか
「本当に下着を着けてないか試してみない☆」///
とかそっちよりのルートもありましたがやめました


あと京咲成分が強すぎたかもしれませんね

まあいいじゃないですか


次回の投下は個人戦のときのイベントからスタートの予定です

といっても咏さんとのデートからですかね?

次レスから少し情報整理をします

乙ー
京太郎賢者モード突入


デートでうたたそも京ちゃんの餌食に…生乳見せてくれるのかな?

乙ですー
ここからどうなるのか

京太郎がやったこと
・はやりんの胸を見ただけでなく味わった
・良子さんにミルクを飲まれた
・部長の生乳を見た
・和の全裸をまさぐりまわして挿入した

確定しているイベント
・咏たんとのデート
・良子さんとのイベント(まだ秘密)
・温泉旅行
・水着回(テコ入れ)

時系列的には個人戦の最中で清澄は団体戦を制覇した


ちなみにあまりにも清澄キャラにいきすぎるとあれなので出番は減少して行く予定です

主に和と下着を買いに行ったり和に押し倒されたりとかです

ちなみにすこやんのルートはありません

攻略可能だと明言したのは良子さんだけです

また、和の下着(使用済)はまだ持ってます


こんな感じですね

>>480-483
こんな感じでしたがいかがだったでしょうか?

>>496
旅行先や出張先に○タフクソースがないとかなりへこむくらい好きですね

>>517
一息ついただけですからね

>>518
なぜそんな発想に……
少なくともこのスレはそんなスレではないはずなんですけどね

>>519
一応大雑把な内容は決めてあるのと最終回は書き溜めてありますよ


おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

のどっちを乳首でイカせてマンゴーに指突っ込んだんだから京ちゃんは責任とらなきゃ

乙ー
(ハーレムじゃ)いかんのか?

おつー
よかったなんとかKENZENなデートのまま終了できた…

幕間1


「いよいよ決勝戦の大将戦まで来たな」


「うん……泣いても笑ってもこれが最後の半荘だよ……」


「大丈夫か……?」


「う、うん……」


「もしかして余計なこと考えてねーか?」


「そ、そんなこと考えてないよ!?」


「負けたらどうしようって顔に書いてるぞ?」


「そ、それは……」

「大丈夫だって」


「え?」


「昨日も言ったけど咲が世界で一番頑張ってきたのは知ってるからさ」


「精一杯楽しんでくればいいんじゃねーの?」


「あはは、麻雀が弱い京ちゃんが保証してくれるんだ」


「弱いけど俺は麻雀を楽しんでるからな!」


「なにそのキメ顔……」


「うっせー、少しはかっこつけさせてくれよ」


「………」


「無言1?」


「京ちゃんはいつだってかっこいいよ……」


「……何か言ったか?」


「べーつに」

「そろそろ休憩終わるぞ?」


「うん、行って来るよ」


「……迷子になるなよ?」


「いくら私でもこんなところで迷子になるわけないじゃん!」


「ちなみにそっちは反対方向だぞ?」


「さ、散歩をして体をほぐそうと思っただけだから……」


「ふうん……」


「素で間違えました……」


「迷子で失格なんてシャレにならねえ冗談はやめてくれよ?」


「た、多分大丈夫……」

「まったく……ほら手出せ」


「え?」


「会場まで連れてってやるよ」


「そ、そこまでしなくても大丈夫だよ」


「ふうん?」


「か、かわりに昨日みたいにギュってしてほしいな……」


「……ああ、いいぜ」ギュ


「ふふ、あったかいね」


「そうか?」


「うん、これだけで頑張れるよ」


「じゃあ改めて……いってきます」


「おお、行って来い」



幕間1 カンッ

幕間2


「優勝おめでとうございます、久先輩」


「まさか初出場初優勝を成し遂げちゃうなんてね……」


「あまり嬉しそうじゃないですね」


「正直まだ実感が沸かないしね……」


「でもこれからインタビューとかあるじゃないですか」


「あまり多くの人の前に出るのは得意じゃないんだけどね……」


「とてもそうは見えませんが?」


「私だってデリケートな乙女なのよ?」


「…………」


「無言はやめてよ!」

「でも私の3年間もこれで終わりかあ……」


「短い間でしたがお世話になりました」


「といっても卒業まではまだ引退するつもりはないわよ?」


「そうなんですか?」


「ええ、今まで頑張ってくれたあなたに恩返しもしたいしね」


「雑用なら俺が自主的に……」


「それでもよ」


「え?」


「それでもただでさえ部員が少ないうちであなたのしてくれたことはかけがえがないことなの」


「本当なら夏休みに選手でもないあなたが東京までわざわざ来なくてもよかったのよ?」


「それは……」

「だから本当にありがとう」


「部長……」


「それにまだまだ文化祭なんかも残ってるしね!」


「え?」


「昨日のお好み焼きなんかをやってもいいかもね」


「あ、あの……」


「なんだったらみんなでメイド服で接客してもいいかもね!」


「ぶ、部長……?」


「あら、インタビューの時間みたい……私行くわね!」

あいかわらず慌ただしい人だなあ……


「あ、一つだけ忘れてたわ」


「え?」


「ふふ、お礼の手付金代わりよ」///

「私の初めてなんだからね!」///


「部長……」


ほおに残る柔らかい唇の感触


それに免じてまっかな部長の頬を伝っていた二本の痕は俺の心にしまっておこう



幕間2 カンッ

こんばんは

今日は幕間だけです

さすがにインターハイが何も無しなのは寂しいので……

本編で語られるのは何年後になるんでしょうね……


一応ちょっとしたプランです

温泉旅行は秋にしようと思っています

その間に文化祭をはさもうかと思っています

プロ勢がお忍びでくるというのもありかもしれませんしね

ただいらないようならカットの予定です


相変わらず京久は上手く書けないですね……

かわいく書ける人は尊敬します


>>521
ふ、不可抗力ですから……

>>522
>>1がスキル的に書けないのでハーレムはなしですね

>>523
今までKENZENじゃないことがありましたっけ……?(前スレ最後から目を反らしつつ)


今夜の更新はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

清澄が初出場で初優勝という快挙を成し遂げた翌日


幸いなことに今日は休みだ


はやりさんたちの祝勝会の華やかさは凄まじく、思わず夢に出てきてしまったくらいだ


ただやけにみんなにくっつかれたような……


だけどあんな楽しいことならたまには悪くないかもな


そんなことを思いつつテレビ局へと向かった


はやりさんは休んでいいと言ってくれたが俺自身気に入ってるのだ


それに余韻に浸っている女子たちの中に一人だけいるのもなんとなく気が引けたのもあるのだが……


そんなこんなで無事に牌のお兄さんの仕事が終わった

「お疲れさま☆」


「お疲れさまです」


「でも本当におやすみでよかったのに……」


「いえいえ、はやりさんと一緒に仕事をするのも楽しいので」


「ふふ、嬉しいことを言ってくれるね☆」


スタジオを出てはやりさんとそんなとりとめのない会話をしていた


「お、きょーたろーじゃん」


「こんにちは、咏さん」


別の仕事のためにはやりさんと別れてテレビ局を出ようとしたところでちょうど咏さんに出会った

「こないだ言ってた買い物だけど今日は大丈夫か?」


「ええ、特に用事はないですけど……」


「だったら居心地の悪いホテルに帰らずこれからあたしと行かないかい?」


「い、居心地が悪いだなんて……」


「図星だろ?」


「……はい」


「それでどうする?」


「お願いします」


「よし、30分後に駅でな」


「今すぐじゃダメなんですか?」


「女には色々準備があるんだよ、男にはわっかんねーだろうけどさ」


「はあ……」


「じゃあまた後でな」


「ええ」

ああは言ったが特に俺がすることはない


早々と待ち合わせ場所についてしまい近くのコンビニで涼みがてら時間つぶしをすることにした


今号も『裂-Saki-』は救済か……


決勝はいつになったら書かれるんだろうなあ……


伏線は張ってもそれを回収しきれるんだろうか……


なんてことを思いつつ雑誌をパラパラめくる


ふと時計を見ると待ち合わせ時間が近づいていた


コンビニを出て待ち合わせ場所へと向かうとちょうど咏さんも来たところだった

「待ったか?」


「いえ……え!?」


「どうしたよ?」


「な、なんでそんな格好なんですか……?」


「あたしだってたまには着物以外も着るって」


「は、はあ……」


「ほら、さっさと行くぞ?」


「え、ええ……」


参考画像:http://i.imgur.com/jqM4350.png

一旦中断です

続きはまた夜にでも書けたら……

>>542
『救済』を『休載』に補完してください

乙ー
はやりーん

ぶちょーかよ!!wwww
そりゃ詠たんもかわいいわ!!

「奢ってやるから何でも好きなものを頼めよ」


「はあ……」


咏さんに連れられて入ったファミレス


お昼時を少し過ぎていたおかげで待たずに座ることができた


案内された禁煙席に向かい合って座り、出された水で舌を湿らせつつメニューを眺める


「咏さんはもう注文は決まってるんですか?」


「ああ、いいぜー」


「では……」


ピンポーン


備え付けのチャイムを鳴らすとウェイトレスが注文を聞きにきた

「ご注文はお決まりでしょうか?」


俺に注文するように合図する咏さん


「えと……日替わりランチをお願いします……」


「咏はねー……お子様ランチにするの!」


は!?


思わず声に出しそうになるのをなんとか我慢した


「あとねー、お兄ちゃんにもドリンクバーが欲しいな♪」


「かしこまりました……日替わりランチとお子様ランチとそれぞれドリンクバーでよろしいですね?」


「うん♪」


「かしこまりました……少々お待ちくださいませ」

「せっかくのおごりなんだからもう少しいいもの頼めばいいのによー」


「…………なんですか、今の?」


「なんだよ?」


「何で俺がお兄ちゃんなんですか……?」


「あたしのお兄ちゃんはいやか?」


「…………」


「悪くねーだろ?」


「そうですね……ってそうじゃなくて!」


おもわず心が揺れ動いたのは内緒だ

「じゃあなんだよ」


「何で俺が咏さんのお兄ちゃんなんですか?」


「だって保護者同伴じゃねーとファミレス入れねーじゃん」


「それならはやりさんや健夜さんに頼めば……」


「あの二人が子供連れで歩いてるところを想像してみ?」


「…………ああ」


「だからおまえに頼んだんだよ」


「でも俺でも絵的にはアウトなような……」


「まあはたからみたらただのロリコン野郎だな」


「なにそれひどい」


「冗談だって冗談」


「はあ……」

「お待たせしました、日替わりセットとお子様ランチになります」


ドリンクバーで咏さんの作ったよくわからないけど美味しいカクテルを飲んでいると料理が届けられた


「「いただきます」」


「そういえば何でお子様ランチなんですか?」


「お子様ランチをバカにすんのか?」


「そ、そんなことはないですけど……」


「じゃあ聞くけどなんでお前は日替わりランチにしたんだ?」


「えっと……色々な種類のものがついてて美味しそうだったからです」


「それと一緒でお子様ランチにも色々子供が好きなものがついてるだろ?」


「つまり咏さんは子供舌だと……」


「うっせー!」


「す、すねはやめてくださいよ……」


「知らんし!」

「も、もしかしてここに連れて来た理由ってお子様ランチを食べたかったからなんですか……?」


「何か文句あるか?」


「……ないです」


「じゃあおとなしく食べろよ」


「はい……」


嬉しそうにスプーンでチキンライスを口に運ぶ咏さん


妙に様になっているような……


「……なんだよ?」


「いえ……妙に似合ってるなと思って……」


「ふうん?」


「普段の大人っぽい咏さんもいいですけど子供っぽい咏さんもかわいらしいと思いまして……」


「し、知らんし!」///


そっぽを向かれてしまった……

「ありがとうございましたー」


「美味しかったか?」


「ええ、とても……」


「じゃあまたお子様ランチを食べたいときには連れて来てやるよ」


「……ありがとうございます」


「なんだよ、その沈黙?」


「な、なんでもないです!」


「まあいいか……じゃあ買い物に付き合ってくれよ?」


「ええ、妹にせいぜい振り回されますよ」


「じゃあ行くぜ、お兄ちゃん?」


「はいはい」


まだまだ波乱は続きそうだ……

こんばんは

短いですけど今夜はここまでです

本来なら3月末でこのスレは完結させてる予定だったんですけどね……

年内に終わればいいですね……


ちなみに咏さんとのデートは次回かその次で完結予定です

そのあとのよりんとのイベントを挟むかもです

ただのよりんがチョロインになりそうなのがあれですが……


ちなみに良子さんとの二人きりってなかったんですよね

まあこのあと個別イベントを用意しているので勘弁してくださいな


>>546-547
はっやりーん☆ミ

>>548
友人に勧められてBOXを購入しました
1万円程度でしたがいい買い物だと思います
ちなみに霞ちゃんと森さんが好きです


今夜の更新はここまでです

おつきあいただきありがとうございました

次回は明日の夜にでも……

おやすみなさい


のよりんはたしかにちょろいんっぽい


京太郎もレディースランチのために付きあわせたりするしな

乙ー
咏さんかわいい

これは元ネタよろしく、このあとばったりか
乙です
やっと@明明後日か...長い春だった...

「ところで今日はなにが目的なんですか?」


「言ってなかったか?」


「ええ、荷物持ちとしか言われてないので……」


「そうか……じゃあ荷物持ち頑張れよ」


「わかりました」


「じゃあ少しだけご褒美だ」ギュ


「な、なんで急に抱きつくんですか!?」///


「いやか?」


「いやじゃないですけど……」


「だったら美少女に抱きつかれたままだな」


「はいはい……」

「まずはここだな」


「ここって……」


俺のような人間には決して縁がない場所だ


「秋物の着物を仕立ててもらったんだよ」


「そうなんですか……」


テレビでしかみたことがないがきっと値段はとんでもないのだろう


ましてやセンスのいい咏さんがオーダーメイドしたということは……


「ちょっと着付けてくるから待っててくんね?」


「わかりました……」


試着室へと向かう咏さんを見送り俺は店先の着物を眺めていた


といっても何がいいのかわからないが……

「いらっしゃいませ、なにかお探しでしょうか?」


「いえ、連れを待ってるだけですので……」


店先にいる俺に声をかけてきたのは和服の妙に似合う白髪混じりの男性だ


きっと店の旦那さんなのだろう


「せっかくだから着てみてはいかがですか?」


「いえ、学生でお金もないですし……」


「あなたのようなすらりとした人にはよくお似合いだと思いますよ?」


「ただ和服を着たことなんてないですし……」


「それではこちらでお似合いのものをお選びいたしますが……」


「いえ……その……」


「まあまあ……」

半ば強引に試着室へと連れ込まれてしまった


「こちらなどいかがですか?」


そういって差し出されたのは深い紺色の地に笛や太鼓の柄の着物だった


「どうしてこれが俺におすすめなんですか?」


「これからの時期は自然の光によく調和する深い紺色の地に秋祭りということで笛や太鼓をあしらったものにしています」


「へえ……」


「せっかくなので着てみてはいかがですか?」


「でも着付けなんて初めてですし……」


「手前どもでお手伝いいたしてもよろしいでしょうか?」


「よろしくお願いします」

ここまで熱心にすすめてくれるのをむげにするのもどうかと思ったので申し出を受け入れることにした


「ではお召し物をこちらに……」


「はい」


服を脱いで預けると袖に手を通すように言われた


意外と重いな……


「これ一枚だけなんですか?」


「ええ、これからの季節はまだ暑さが残りますので単衣と申しまして袷を用いないのが普通ですね」


「へえ……」


「よくわからないというお顔をされていますね」


「すいません……」


「いえいえ、ご本人の着やすいように単衣というものだけだと思っていただければ大丈夫ですよ」


「なるほど……」

「さて、着付けが完了いたしましたよ」


「ありがとうございます」


着物のことを全く知らない俺にわかりやすい説明をしてくれているうちに着付けが終わったようだ



「いかがでしょうか?」


「おお……」


「深い紺色にご自慢の黄金色の御髪が映えていい塩梅だと思いますが……」


「まるで俺じゃないみたいです……」


「お連れ様にもお見せしてはいかがですか?」


「いいんですか?」


「ええ、どうぞ」


「ありがとうございます」

「お?着物を着たナイスガイがいると思ったら京太郎じゃねーか」


「…………」


「なんだ?あたしの魅力に思わず言葉を失ったか?」


「ええ……」


子供っぽい格好とは違ういつもの着物姿の咏さんがそこにいた


そしてそれは見慣れていることもあるがめちゃくちゃ似合っていた


「紫みたいですけど……何色っていうですか?」


「これは葡萄色っていうんだよ」


「へー……」


「これからの季節に合わせて葡萄色に月をあしらったんだよ」


「なるほど……」


失礼だとは思うが目が離せない……

「おや、お連れ様とは三尋木様のことでしたか……」


「いつも悪いねい」


「いえいえ、いつもごひいきにしていただきありがとうございます」


「よく来るんですか?」


「あたしがプロになったときからお世話になってる店だよ」


「ええ、格別のお引き立てをいただいております」


「そうなんですか……」


「それでなんで京太郎が着物を?」


「私がおすすめしたのですが……」


「なるほどな……道理でいいセンスだと思ったよ」


「恐縮です」

「なんだったら今度あたしと番組でその着物で共演するか?」


「え?」


「なるほど……見栄えもたいへんよろしいことですし……」


「どうする?」


「さ、さすがにそれは……」


「なんだよ、せっかくプレゼントしてやろうと思ったのによ」


「え!?」


「ええ、商売は抜きにしてもたいへんお似合いでございますよ」


「な、なるほど……」///


年上の人たちに注目されるのはどうも面映い


しかしそれもいいような……


「まあ前向きに考えてくれよ」


「ええ、手前どももいつでもお待ちしております」


「……はい」

「それじゃあ着替えるか」


「わかりました」


「またお手伝いいたしますね?」


「ええ、お願いいたします」


「かしこまりました」



別々の試着室に戻って着替える


といっても着るのはたいへんだが脱ぐのはかなり楽だった


早々に着替えを終わった俺は別のお客さんへの対応がある旦那さんにお礼を言って店先で咏さんを待っていた

ヴヴヴ


ケータイがバイブでメールの着信を知らせる


バイブもオフにしなきゃと思いつつメールを開く


メールの差出人はなぜか咏さんだった


『今から試着室に来れねー?』


『わ、か、り、ま、し、た……と』


とりあえず返信をする


しかしなんでわざわざメールなんだろう?


不思議に思いつつ咏さんのいる試着室へと向かう

「咏さん、俺です、須賀です」


「入って来てくんねー?」


「え、それは……」


「いーから」


「は、はあ……」


咏さんにせかされて試着室へと入る


「な、なんでまだ着替えてないんですか……?」


さきほどの着物姿のままの咏さんがそこにいた

「し、仕方ねーだろ……帯がきつくて自分でほどけないんだから……」///


「自分で締めたんじゃないんですか?」


「店の人に頼んだ……」


「だったらまた店の人に頼めばいいのでは?」


「……じぇねーか」


「え?」


「恥ずかしーじゃねーか」///


「そうなんですか?」


「普段は自分でできるのにできないから頼むなんて恥ずかしいんだよ!」///


「そうなんですか……」


「そうなんだよ!」


「それでどうして俺を?」


「き、着替え手伝ってくんね?」///


「それぐらいなら……」

「じゃあ後ろの結び目をほどいてくれるか?」


「ええ」


咏さんの背後にまわって結び目をほどき始める


思ったより固かったがほどけないほどではなかった


「ほどけましたよ」


「じゃあ前から脱がしていってくれるか?」


「え?さ、さすがにそれは……」


「いいから」


「はい……」

「じゃあ脱がせますよ?」


「ああいいぜ」


「…………」


「どうかしたか?」


「な、何で下に何も着けてないんですか……?」///


「着物用の下着は着けてきてないからな」


「じゃ、じゃあなんで隠そうとしないんですか……?」///


「別に見られても減るもんじゃねーだろ?」


俺の中から色々出そうなんですが……

「それであたしの体はどーよ?」


「す、すっげー白くて綺麗です……」///


「まあ普段から室内にいることが多いしな」


「そ、それより服着てくださいよ……」///


「しゃーねーなー……」


「お、俺外で待ってますね!」///


「じっくり見ててもいいんだぜ?」


「し、失礼します!」///


「行っちまったか……」

咏さんはまだ時間がかかりそうだしトイレに行ってこようか……


我慢は体に悪いしな!


それにしても咏さんの裸か……


和やはやりさんとは違って真っ平らだったなあ……


それに和みたいに生えてなかったし……


でも白くて綺麗だったよな……


すごく華奢で……


…………ふぅ

「おまたせしましたか?」


「いいや、ちょうど終わったところだぜ」


「あれ?でも荷物は……」


「後で配達してもらうよ」


「そうですか……」


咏さんと話をしていると旦那さんが顔を出す


「本日はありがとうございました」


「こちらこそいつもお世話になって……」


「誠に勝手なことですが先ほどお撮りした写真をどうぞ」


「え?」


「あまりにもすばらしかったのでつい……不快に思われたのでしたらすいませんでした」


「そ、そんなことないですよ」


「ではお写真の方をどうぞ」


「お、よく撮れてんじゃん!」


「そうですね……」


「では本日はありがとうございました、またお越し下さいませ」


「「ありがとうございました」」


色々発見があった店だったな……

こんばんは

ちなみにあったプランでは京ちゃんが耳に息を吹きかけられてそのまま……

さすがに店内なのでやめました

お店の方にも迷惑がかかりますしね


着物のことですが結構曖昧です

一応茶道の先生に確認はしてもらいましたが厳密なところではミスも結構あると思うので目をつむっていただけると幸いです


どうでもいい集計
・京ちゃんに裸を見られた
咏ちゃん、のどっち、はやりん(胸だけ)、良子さん(お尻から片方のおもちにかけて)、咲ちゃん
・京ちゃんの京ちゃんを見たことがある
良子さん、咲ちゃん(子供の頃)

誰が京ちゃんの京ちゃんを最初に食べるんでしょうね?


>>558
ただチョロインばかりにするのもあれなので少し考えます

>>559
そういえばそうでしたね……

>>560
一時期>>1の咲キャラソートで一位でした

>>561
ばったりさせるキャラがいません
下着を買いに来たのどっちか偶然迷い込んだ咲ちゃんくらいですかね?
まあ出しませんが


今夜の更新はここまでです

今日の午後に咏さんとのデート編は完結の予定です

おやすみなさい



1番は和か良子さんがいいです

良子さんが京ちゃんの京ちゃん口に入れちゃったでしょ!

和の出番がない
これは訴訟だな

こんばんは

更新前にちょっとした相談です

勘のいい方なら気付いておられると思いますがファミレスのお子様ランチは元ネタがあります

それを>>1がパク……ではなくオマージュしました

ちなみに元ネタの方ではこのあと主人公は妹に遭遇することになってまた一悶着?あるわけですが……

詳しくはアニメを見てみてください


元ネタに従うならば誰かに遭遇したほうがいいんですかね?

その場合遭遇するキャラはある程度考えています

問題はそのときの咏さんの反応です

なので22時15分まででアンケートをとります

誰かとの遭遇イベントは必要ですか?
必要ないなら必要ないとお答えください

もしその場合咏さんの反応はどうすべきですか?
A.親戚の妹にしろ……(隠す)
B.咏たんだよー(のりのり)

ちなみに遭遇キャラに関してはまだ秘密です


>>581>>583
上の口では良子さんが一番でしたね
下の口では……

>>584
文化祭で出番があると思いますよ
そもそもアンケートの結果でプロルート(ただしすこやんは除く)だけに決まりましたし……
ちなみに攻略可能だと明言されたのは良子さんだけです


夕食や風呂などを済ませたいのでまた後ほど

お気軽にアンケートにご参加ください

失礼します

やっぱり何処かで見たことあると思ったら元ネタあったか
なんだっけ?

あ、Bでお願いします

時間過ぎてるけど割れてるので一応…Aで
元ネタはGJ部

ちょっと遅くなりましたが始めます

>>589-591を参照してAでいこうと思います


>>587
>>590にもある通りGJ部です
BOXは購入したのに原作は積んだままという……


でははじめますよーぅ

「そういえばよ、京太郎?」


「なんでしょう?」


「さっきあたしの裸見ただろ?」


「え、ええまあ……」///


「どうだったよ?」


「え?」


「率直な感想をくれ」


「…………すっげえ綺麗でした」


「間があったのが気になるが……」


「そ、それは……」


「じゃあ責任取ってくれるよな?」


「え”!?」


「嫁入り前の女の裸を見たんだから責任を取るのがスジってもんじゃねーの?」


「そ、そうなんですか……?」


「ああ」

「ちなみに責任といいますと……」


「普通は結婚して一生養うんじゃね?しらんけど」


咏さんに責任を取るということは和にも責任を取るということだろう……


いくらしかたないとはいえ裸を見ただけでなくあんなことまでしてしまったし……


でもそうすると咏さんとは結婚できないから責任が取れないし……


そもそも俺なんかと和が結婚して幸せになれるわけもないだろうし……


どうすればいいんだ……


本当に取り返しのつかないことをしてしまったのか…………

「なに深刻な顔をしてんだよ?」


「どうやって責任を取ろうかと思いまして……」


「そこまで深刻に考えんなって!」


「でも……」


「今時そんな古風な考えはやんねーぜ?」


「で、でも……」


「責任を取りたいと思うんならあたしについてきな」


「え、え!?」


咏さんに強引に引っ張られていく


しばらく行くと目的地に着いたらしく俺を引く手の力が弱められた

眠いのでここまでにさせてください

まぶたがかなり重いので……

GW中にこにおイベントだけはなんとか終わらせたいです……


おやすみなさい

乙ー
咏さん積極的

「ここって……」


「なんだよ?あたしにはこんな店は似合わねーってか?」


「い、いえ……」


咏さんに連れてこられた店はいわゆるファンシーショップというところだ


俺の知っている普段の咏さんならたしかに似合わないだろう


しかし今日の咏さんならたしかにピッタリだ


「えと……それで責任というのは……」


「お、これなんかいいんじゃないかねい」


「これですか?」

女性グループやカップルの間を通って咏さんに案内された場所


そこにある商品を咏さんが手に取る


「これを買ってくれたら許してやるよ」


「これって……写真立てですか?」


「そう、さっきの写真を飾るのに必要だろう?」


「それはわかりますけど……」


「なんだ?」


「それって恋人同士とかで使う奴なんじゃ……」


「あたしとお揃いは嫌か?」


「いえ、光栄です」


「だったらいいよな?」


「はい」

咏さんが手に取っていた写真立てを受け取る


ネコの絵が書いてあり二つそろえれば向かい合い寄り添うネコになるのだ


「カップル用のラッピングはいかがですか?」


「えと……お願いします」


「少々お待ちください」


渡す相手が目の前にいるのにラッピングしてもらうのもおかしな話だな……


だけど少しくらいはふりとはいえ咏さんみたいな人とのカップルを夢見たいじゃないか


「お待たせしました」


「ありがとうございます」

会計をすませ入口で商品を見せた咏さんの元へと向かう


「お待たせしました」


「気にしてないけどねい」


「それで写真立てなんですけど……」


「……なんでラッピングにハートのシールなんて貼ってあるんだ?」


「カップル用だそうですよ?」


「……なんでカップル用なんだ?」


「咏さんとカップルに見られて嬉しかったのは俺だけですか……?」


「あ、あたしだって嬉しいし……」///


顔を真っ赤にしてうつむいてしまった


そんな咏さんに不覚にもドキリとしてしまった

おはようございます

用事があるのでここまでで

無事に帰宅できたらまた夜にでも……


>>597
ただからかってるだけでしょう


失礼します

乙はやりん
ほぼリアルタイム更新でみれてよかったww

「さて、まだ買いたいものはありますか?」


「ちょっち本屋に行ってもいいかねい?」


「ええ、構いませんよ」


二人分の写真立ての入った紙袋を手に本屋のある階へと移動する


ここもインターハイという短い期間の間に着たのは3回目か……


始めは咲と和と来て……


次は健夜さんに教本を選んでもらって……


その教本をきっかけに咏さんとこうして話すことになったんだよな


今日も誰か知り合いに出会うのだろうか?

「ところで咏さんってどんな本を読むんですか?」


「薮から棒にどうしたよ?」


「いえ、咏さんがどんな本を読むのか気になりまして……」


「そうだねい……麻雀に関する雑誌はほとんど全部読んでるよ」


「ぜ、全部ですか!?」


「ああ、新人や見所のある雀士の発掘にはもってこいだしね」


「へえ……」


「それに解説するんだったらちゃんと知っとかないと解説される方に失礼だろ?」


「そうですか?」


「少なくともあたしはそう思うけどねい」


「たしかに俺もそう思います」

「それに対局前に相手のことをある程度しっておきたいしね」


「でも過去のデータをみても過去の相手しかわからないって漫画の台詞もありますよ?」


「それもそうさ」


「じゃあ過去の牌譜なんて意味がないんじゃ……」


「たとえば京太郎は今日から利き手を逆にしろっていわれてできるか?」


「いえ、無理です」


「麻雀を打つのは誰だ?」


「相手です」


「その相手はコンピュータかい?」


「いえ、人間です」


「そいつは急に利き手を変えることはできると思うかい?」


「いえ、多分無理です」


「そういうことだよ」


「え?」

「あたしが相手の牌譜を確認するのはそのためさ」


「すいません、よく分かりません……」


「人間って今まで積み重ねて来たものってなかなか捨てられないだろう?」


「はい」


「ましてやプロにもなるとクセというか傾向みたいなものがあるんだよ」


「そうなんですか?」


「ああ、しかもここ一番のときに新しいことを試すよりは自信がある方法でいきたいだろう?」


「そうですね」


「そのクセのようなものを事前に知るために過去の牌譜をチェックするのさ


 もちろん実際に対局するときの相手をおろそかにしちゃ意味ないけどね」


「なるほど……」

「でもテレビで見てる咏さんにそんな面があるなんて全然気付きませんでした……」


「だって努力の過程なんて人に自慢するもんじゃないしねい」


「え?」


「努力するのは立派だけど努力したことを誇るようなつまらない人間にあたしはなりたくないのさ」


「なるほど……」


「どんなときでも努力の結果を出せるのがプロだしね」


「なんだか咏さんの印象が俺の中でかなりかわりました……」


「ほう?」


「すっげーかっこいい人ですね」


「な”!?女を褒めるのにかっこいいはおかしいんじゃねーの?」///


「ダメですか……?」


「し、知らんし!」///

顔を真っ赤にした咏さんに俺は追い払われてしまった


謝っても『知らんし!』と言われて取り付く島もなかったわけだが……


また後でちゃんと謝っておかないとな……


手持ち無沙汰になった俺はとりあえず歩いてみることにした


普段本をあまり読まないけど面白そうな本が見つかるかもしれないしな……


そんな感じでブラブラしてると急に背後から声をかけられた


振り向こうとするのを頬に当てられたその人の人差し指に止められた


そして振り向いた先で無邪気な笑みを浮かべていたのは……

「……なにしてるんですか、野依プロ」


「こんにちは!」


「こ、こんにちは……ってなんでこんなことするんですか……」


「挨拶!」


「は、はあ……」


「今日は?」


「ええ、買い物に……」


「同じ!」


「そうなんですか?」


「うん!」

「ちなみに野依プロはどんな本を買いに?」


「料理!」


「料理好きなんですか?」


「うん!」


「そういえば先日のお好み焼きも美味しかったですね」


「……そう」///


「ええ、野依プロの料理を食べられる人は幸せ者ですね」


「照れる……」///


「す、すいません……」


「お弁当!」


「え?」


「作る!」


「お、お願いします……」


「うん!」

なんだかよくわからないうちに野依プロがお弁当を作ってくれることになった


よくわからないけどかなり楽しみなのは男の性というやつだろうか……


「京太郎、買い物終わったぜー」


機嫌を直したらしい咏さんが本の入った紙袋を抱えてやって来た


「誰?」


「え、この人は……」


「ストップ!」


「え?」


「いいからちょっと来い」


キョトンとする野依プロをおいて俺は咏さんに連行された

「な、なんですか急に……」


「お前さっきなにを言おうとした?」


「え?野依プロに咏さんだって言おうと……」


「やめろ」


「え?」


「いいか?野依さんには私はお前の親戚ってことにしろ」


「どうしてですか?」


「は、恥ずかしいだろ……」///


「え?」


「子供っぽいかっこうをしてお子様ランチを食べに来たなんてばれたら恥ずかしいに決まってるだろ」///


「かっこいいと思ったけどかわいいところもあるんですね」


「う、うっせー!とにかくあたしはおまえの親戚だからな!?」///


「はい」

「すいません」


「大丈夫?」


「ええ、この子のことを忘れてて怒られちゃいました」


「その子は?」


「京太郎お兄ちゃんの親戚だよ」


「お名前は」


「詠たん!」


「小学生?」


「うん、小学3年生なの」


「野依理沙、よろしく」


「よろしくね、理沙おねーさん!」


「うん!」


なんだこれ……

あっという間に野依プロになついてしまった咏さん


いや、今は詠さんか……


野依プロもいやがる素振りを一切見せない


結構子供好きな人なんだろうか?


前を嬉しそうに歩く二人とは対照的に紙袋を持って一人で歩く俺


これが疎外感てやつなのかな……


「ねえねえ、お兄ちゃん、詠たんパフェが食べたい!」


「え?」


「理沙おねーちゃんも一緒に行くでしょ?」


「う、うん……」


「じゃあ決まりだね!」

詠さんに手を引かれて入ったのはお茶屋さんだ


なんでもここの抹茶パフェが美味しいらしい


おやつどきには過ぎたせいかもしれないがお客さんは少ない


3人分のパフェを頼むと出されたお茶を飲んで軽く一息ついた


「お兄ちゃんじじくさーい」


横で湯呑みを手にしていた野依プロが必死で一息つくのをがまんしているのが見えた


俺の正面に二人が座っているので表情の変化がよく見える


結構野依プロも表情豊かなんだな……


相変わらず会話に入りきれずにもやもやしていると3人分のパフェが運ばれて来た

「京太郎お兄ちゃん、あーんてしてくれる?」


「詠ちゃんも同じものを頼んだでしょ?」


「好きな人にあーんしてもらうのがロマンって奴なの!」


「はいはい……あーん」


「うん、お兄ちゃんの白くてどろっとしたクリーム美味しい!」


「同じクリームだけど思うんだけどなあ……」


「それは違うよ!」


「……どうかしました、野依プロ?」


「……あーんして」///


「え?」


「あーんして欲しい」///

そういって顔を真っ赤にして口をこっちに向ける野依プロ


詠さんとは違い妙に緊張してしまうのはなぜだろう


「あ、あーん……」


「あーん」///


「ど、どうですか……?」


「お、美味しい」///


「よかったです」


「お返し」ア-ン


「え?」


「あーん」///


「あ、あーん……」///


「ど、どう……?」///


「美味しいです」///


「よかった……」///


「「…………」」///

「このパフェすっごく甘いね!」


「そ、そうだね……」


詠さんの机の下からすねにキックをくらったおかげでなんとか正気に戻った


「ごちそうさまでした」


甘かった抹茶パフェを食べ終わって席を立とうとする


「お金は……」


「俺が払いますよ」


「え?」


「かわいい妹分のまえでかっこいいお兄ちゃんでいたいですからね」


「う、うん……」///


そういって伝票を手に会計に向かう


牌のお兄さんのギャラがあってよかった……

「お待たせしました」


「あ、ありがとう」///


「いえいえ」


「暗くなってきたから詠たん、もう帰らないと」


「じゃあ駅まで送るよ」


「わ、私も……」


「なんだか二人ともお兄ちゃんとお姉ちゃんみたいだね」


「そ、そうかな?」


「二人が結婚すれば本当の私のお兄ちゃんとお姉ちゃんだね!」


「「ふぇ!?」」///


「なあんてね、冗談だよ♪」


「「そ、そう……」」

詠さんが騒ぐのを見ているという状態で3人で歩いた


ちなみに俺の両手は片方は紙袋で、もう片方は詠さんの手で塞がっている


そして詠さんのもう片方の手は野依プロの手で塞がっている


「みんなで手をつなぎたいな!」


そんな提案を受け入れた結果こうなっているわけだが……


なんだろう……すごく恥ずかしい……


「ここまでで大丈夫だよ」


「私も!」


俺とは逆方向の電車にのる二人とはここでお別れだ


「お兄ちゃん、ちょっとしゃがんでくれる?」


「なにかな?」


「今日のご褒美だよ♪」


「え?」


「またね、お兄ちゃん」


頬に残る暖かみにしばらく呆然と二人を見送ったのだった……



つづく

次回予告


ーー須賀くん、昨日は誰と歩いていたんですか……?


え?


ーー私の裸を見た責任はまだとってもらってないですよね……?」


え?え?


ーーあのときのせいで須賀くんと会うだけで私のここはもうぐしょぐしょなのに……


え?え?え?


ーーでもこうして縛ってしまえば好きなだけ責任を取ってもらえますよね……?


何だよこれ……何だよこれ!!


迫り来る愛欲に俺は耐えることができないままに貪られていくだけだった……




という展開ではありませんが次回もお楽しみに

こんばんは

やっとデート編が終わりましたね……

途中でのよりんも出そうとしたらこんなことになりました

だってのよりん動かしにくいんですもん……


ちなみに咏さんと詠さんは同一人物ですからね?



>>604
リアルタイムで読む必要のないスレですからね
ヒマで死にそうなくらいのときの暇つぶしくらいに読んでいただけると幸いです


このあとはちょっとした幕間を投下予定です

なにか質問などがあればどうぞ

可能な範囲でお答えします


食事をしたいので一旦ここまでで

失礼します

いったん乙
高度なイメージプレイだなぁ

幕間1


い、いくらあんな状態だったとはいえキスは大胆だったかねい……?


ま、まあいいじゃねーか


でもこうしてみるといい男だよなあ……


本当に着物を着せて私のアシスタントにするのもいいかもねい


まあいいか……


あれはあくまで詠たんであったあたしじゃないんだからな


……でも少しくらい本気になってもいいよな?



カンッ

幕間2


お弁当……


初めて……


大丈夫?


でも頑張る!


ま、またあーんってして ///


あ、明日頑張る! ///



カンッ

幕間3


「ええ、明日の午後なんですが……はい、よろしくお願いします」


こんなことっておせっかいって思われちゃうかな?


でも頑張ってるのを応援してあげたいし……


そ、それに笑顔も素敵だし…… ///


ご、ご褒美だもんね☆


よし、明日ビックリさせちゃうぞ☆



カンッ

以上です

次のイベントは(京ちゃんにとって)山場の予定です

このイベント、良子さんとの個別イベント、水着回、おまけで第一部完の予定です

そのあと文化祭を第二部、温泉旅行を第三部で完結予定です

あくまで予定なので確定ともいえませんが……

ちなみに読んでるみなさんは誰とのイベントが一番よかったですかね?

今後の参考にしたいのでご意見をいただけるとありがたいです


>>627
のよりんと結婚して詠ちゃんを子供にするとかどうですかね?
ないですね、すいません


今夜のこちらのスレの更新はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

乙ー
ん、はやりんの山を登る場?

まおちゃん的なうたたん最高にかわいかった
おつおつです

「じゃあ次回もー?」


「「「「「はっやりーん☆ミ」」」」」


「はーいお疲れ様でした」


1日経ってだいぶ浮ついていた心も地についてきた感じがする


といっても優勝前よりも興奮状態にあるのは事実なのだが……


咲も和も今日は明日からの個人戦に向けて最後の調整をしているところだろう


たしか和の昔の友人たちもインターハイに参加していてその人たちが調整に協力してくれているそうだ


だけど女子ばかりなんだよな……


男性恐怖症の人もいるそうなのだ俺はホテルに戻らない方が邪魔にならなくていいだろう

「そういえば明日から個人戦が始まるんだよね」


「ええ、うちからは咲と和が参加してますよ」


「二人ともタイプは違うけど強い雀士だもんね」


「そうなんですか?」


「これでもプロだからね☆」


「おおう……」


胸を張ると揺れるおもち


何度も目にしてきたはずなのにそれでも目がいってしまうのは仕方ないだろう


男の性というやつだ

「こんにちは!」


「こんにちは、理沙ちゃん☆」


「こんにちは、野依プロ」


「お昼?」


「うん☆」


「一緒!」


「一緒に行きます?」


「うん!」


途中で出会った野依プロを足して3人で食堂へと向かう


といってもあっという間についてしまうぐらい近いのだが……

「先に席を取っておきますね」


「うん、おねがい☆」


普段なら席を確保する必要はまったくない


しかし今日はインターハイの個人戦の中継の打ち合わせが入っているのだそうだ


そのためあらかじめ席を確保しないとダメそうだ


「今日の昼ご飯は……」


3人分の席を確保するとメニューに目をやる


ファミレスなどには劣るがメニューは結構豊富なのだ


選ぶのは楽しいのだが同時に悩みの種でもあるのだが……

「おまたせ☆」


「おまたせ!」


料理を受け取った二人を手を挙げて招く


「じゃあ俺も料理を……」


「待って!」


「え?」


「ど、どうぞ……」///


「これって……」


「お、お弁当……」///

「もしかして昨日の?」


「う、うん……」///


「どういうことかな★」


「え?」


俺の正面に座ったはやりさんと野依プロ


俺が野依プロからお弁当を受け取っているとはやりさんから声がかかる


しかしいつもとは違う黒いオーラが出ているような……


「説明してくれると嬉しいな☆」


「はい……」

昨日の出来事を話す


俺の親戚の詠ちゃんと買い物をしていたこと


本屋で野依プロと会ったこと


そしてお弁当の約束のこと……


咏さんとの約束を守りつつ説明していく


なんだか女性と出かけるたびに人には離せないようなことが増えて行くような……


まあ役得という面もかなりあるが……


「うん、わかったよ☆」


なんとか納得してもらえたようだ……

「でもいいんですか、いただいても」


「うん!」


「じゃあいただきますね」


「うん!」


「じゃあ改めて……」


「「「いただきます」」」


3人で声を合わせていただきます


そしてお弁当箱を開けた俺を待っていたのは……


「え……」

「こ、これは……」


「桜でんぶ」///


「すごいね☆」


大きなハートだった


「お、男の人はこういうのが好きって……」///


「え、ええ……」


一応他の部分についても触れておこう


卵焼きにピーマンの肉詰めにきんぴらごぼうにほうれん草のバター炒め


そしてなにより目を引くのは……ご飯の上のハートだ

料理の専門家ではないので詳しいことはよくわからない


栄養のバランスがどうとか言われても分からないが見栄えがいいことはよくわかる


それこそはやりさんが初めて俺に作ってくれた夕食のような……


しかし


それ以上にインパクトがあるのはハートだ


これではまるで野依プロが俺の奥さんみたいではないか


野依プロが奥さんか……


ありだな、うん

そらお前、ありだよ

「いやだった……?」


「いえ、すごく嬉しいですよ、理沙さん」


「ふぇ!?」///


「す、すいません、急に……」


「う、ううん……」///


「さっさと食べればいいと思うな★」


「で、では改めていただきます」


「う、うん」///

そらそうよ

卵焼きに箸を伸ばす


食べやすいように一口大に切ってある


「ど、どう……?」


「すっげぇ美味しいです」


「よ、よかった」///


甘めではなかったが美味しかった


冷めてもふっくらしていたのだ


他のものも感想もそこそこに食べてしまった


やめられないしとめられなかったのだ

「ど、どうだった……?」


「すっげえ美味かったです」


「よかった……」


「よく作るんですか?」


「初めて……」///


「え?」


「私の……初めて……」///


「そ、そうなんですか……」///


「うん」///

「ま、また作ってもいい?」///


「ええ、理沙さんのお弁当ならいつでも大歓迎ですよ」


「うん……」///


「あ、すいませんまた……」


「理沙って呼んで!」///


「え?」


「理沙って呼んでくれなきゃやだ!」


「……わかりました、理沙さん」


「うん」ニッコリ


「やっぱり理沙さんは笑ってる方がかわいいですね」


「も、もう」///

「お弁当ならはやりも作ってあげるよ★」


突如低い声で現実に引き戻される


「た、たしかにはやりさんも料理が上手ですしね」


「そうだよ☆」


「わ、私も作る!」


「負けないもん☆」


「私も!」


なんだろう、この妙な緊張感……

次の仕事があるといって退席した理沙さんと別れて俺とはやりさんは向き合う形になる


といってもお昼ご飯は食べ終わっているのだが


幸いなことにお昼時は過ぎていたようで今では座っている人の方が少ない状態だ


いつの間にか結構な時間が経っていたようだ


「ねえ、京太郎くんはこのあと時間はあるかな?」


「ええ、ちょっとホテルにいづらいので……」


「じゃあこのあと付き合ってもらってもいい?」


「……ええ」


いつもとはちがい真剣なはやりさんに気圧されながらも俺は承諾した


これが今後の俺の生活を大きく変えるとも知らずに……



続く

次回予告


京太郎くんは色々な人に目が移りすぎなんだよ……


だから最初からこうすればよかったんだよね……


大丈夫、私がいつまでも満足させてあげるから……


そう、体も心もね……


だからいつまでもずっと一緒だからね?


そういって鎖で縛られた俺にはやりさんは唇を重ねた……




という展開ではありませんが次回をお楽しみに

こんばんは

やっとのよりんも名前呼びができるようになりました……

かなりチョロインっぽいのが気がかりですが……

とあるスレではやりんがキツいって言われてましたね

その幻想を次回の更新でぶち殺しましょうか……

できればですけどね


それにしてものどっちが人気ですね

さすがにあれはやり過ぎでしたか……

多分第二部まで出番はないですが


>>632
どうなんでしょうね?
>>1自身も結構書き直しをしてるので……
ただはやりんはかわいいですよね

>>637
アニメで見て咏ちゃんにピッタリだと思いました
ちなみに部長繋がりも考えてましたが最終的に咏ちゃんになりました

>>648>>650
ありですよね


今夜の更新はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

乙ー
のよりんかわいい


修羅場フラグが積みあがってますねぇ



アラサーの鞘当てとはとても思えない可愛さ

「ここだよ☆」


「ここって……」


案内されたのはいつもの会議室だ


ここに来るのも3回目か……


自動卓が真ん中に鎮座している


「そういえばここで何を?」


「もちろん麻雀だよ?」


「でも二人だと打てないんじゃ……」


「うん、もう二人はそろそろ来ると思うな☆」

「邪魔するぞ」


不意に開かれたドアから二人の老人が入ってきた


「わざわざお越しいただきありがとうございます」


「はやりちゃんの頼みだから断れねえな」


「まあどうせヒマだったしな」


「ちげえねえや」


「えと……この方達は……」


「私の師匠の大沼プロと南浦プロだよ」


「え?」

「あー大沼秋一郎だ……第一線からは退いているが一応プロだ」


「同じく南浦聡だ……ちなみに地元は長野だ」


「京太郎くんも自己紹介してくれるかな?」


「えと……清澄高校1年の須賀京太郎です」


「清澄ってことは俺と同じ長野か?」


「はい」


「ほう……ちなみに俺の孫娘も高一だぜ?」


「そうなんですか?」


「ああ、平滝高校の南浦数絵っていうだけど知らねえか?」


「……すいません」


「まあ個人戦だけ出て予選落ち下から無理もねえか」

「えと……それでお二人はどうしてここに?」


「そこにいるはやりちゃんに頼まれたんだよ」


「え?」


「前のことは覚えてる?」


「えと……たしか振り込まないようにする練習を」


「そう、この二人はそのスペシャリストなんだよ」


「へえ……」


「ま、積もる話は後にして始めようや」


「百聞は一見に如かずっているだろ?」


「はい」


四方山話もそこそこに対局が決まった……

というわけで眠気がやばいのでここまでです

ちなみに大沼プロと南浦プロが出るのは最初から決めていました

次回は二人の麻雀指導からを今日の午後からでも……


>>666
最後は『予選落ちした』に補完してください


>>659
かわいく書けてますかね?
ストーリー云々よりもキャラのかわいさの方に今は重きをおいているのでそういっていただけるとありがたいです

>>662
>>1に修羅場なんて書けません
ただお弁当はあとでちょっとしたイベントをはさもうと思ってます

>>663
どっちもかわいいですもんね


今夜の更新はここまでです

今日の午後にでも更新できたら……

おやすみなさい


あぁ、これは強くなりますね
じじい達は強者オーラやばいよね…

乙ー
せっかくのプロスレだしこの二人も絡めてくれて嬉しい

「起家はやるからサイコロを振りな」


「はい」


席順は俺から順に、南浦プロ、はやりさん、大沼プロだ


サイコロの出目は3と4の7なのではやりさんの山から手牌を取り始める


最後のちょんちょんで手牌が14牌になる


言われた通り理牌してシャンテン数を確認する


二三七八①②③④④⑥59東中


面子が①②③の1つと面子候補が二三、七八の2つで雀頭が④④の一つだから……


シャンテン数 = 8 - 面子の数×2 - 面子候補の数 の式に当てはめて


8 ー 1 x 2 ー 2 = 4 だけど雀頭があるから三シャンテンか……


たしか麻雀の配牌時の平均シャンテンは3、6シャンテンってはやりさんの本に書いてたから悪くはないのか?

まずはいらないからこの東を捨てて……


一瞬空気がかわったような気がしたがすぐにおさまった


何かおかしかったのだろうか?


よくわからないままに自分の牌をツモってくる


手牌:二三七八①②③④④⑥59中⑦  (ドラ:西)


ということは次はこの中を切って……


また空気がかわったようだがやっぱりどこかおかしかったのだろうか?


しかし何がおかしいのか分からないままにまた俺のツモ番が来た

手牌:二三七八①②③④④⑥⑦59西  (ドラ:西)


たしかこれはドラだけど使い道がないからそのまま切ろうか


「ポン☆」


「え?」


「これで満貫確定だね☆」


「あ……」


はやりさんは俺の切った西をポンして大沼プロが切ったのに続いて三枚目の中を切る


満貫という言葉に面食らう俺とは対照的に大沼プロも南浦プロも物静かだ


南浦プロが9を切り、俺の4回目のツモ番が来た

>>674の最後の行は南浦プロではなく大沼プロに補完してください



手牌:二三七八①②③④④⑥⑦59東  (ドラ:西)


最初に来た東がかぶってしまった


持っておけばよかっただろうか?


後悔しても仕方ないのでしかたなくそのまま切る


「ポン」


上家の大沼プロが俺が切った東をポンして4枚目の西を切った


これで大沼プロも一翻確定か……


なにはともあれ俺のツモ番だ

手牌:二三七八①②③④④⑥⑦59四  (ドラ:西)


お、今度はいい牌を引いたな


ということはここで9を切ればイーシャンテンだな


六九か⑤⑧を引いてきたらリーチをかければいいんだよな


ともあれここは9を切ろう



切った牌には誰も反応せず、淡々とツモって切るという行為を繰り返す


そして淡々と俺の次のツモ番がくる

手牌:二三四七八①②③④④⑥⑦5⑤  (ドラ:西)


ついにテンパイだ


欲を言えば赤⑤が欲しかったけど引けただけでラッキーだ


千点棒とともにリーチを宣言だ


「リーチです」


「ほう……」


一瞬眉が上がるがあとは特に反応はない


再び淡々としたツモっては切るの繰り返しだ

そこから特に誰も大きな動きを見せずに迎えた6巡後


ついに待望の六をツモってきた


手牌:二三四七八①②③④④⑤⑥⑦六  (ドラ:西)


「ツモ、裏ドラは……乗らないですね」


「点数申告をしてみな」


「えと……リーチ、ツモ、ピンフで1,300オールです……よね?」


「うん正解だよ☆」


俺でもプロから和了することができたんだ……


三人のプロから1,300点分の点棒を受け取り芝を一本積む


わくわくしながらサイコロを回し3、6で9が出て東一局一本場が始まった

だけど俺の勢いはこれだけだった


後は一度も和了することなく終局したのだ


振り込みは2回だけだったがツモでじわじわ削られていく


そして俺がテンパイしても和了牌はことごとく大沼プロと南浦プロに握りつぶされる


ならばとツモろうにもそれより早く和了されてしまう


きっとこれがプロと俺との地力の差というやつなのだろう


最初に稼いだ3,900点なんてあっという間に吐き出してしまい削られていく一方だった


唯一のプラスは罰符での1,000点だ


結局俺は飛びこそしなかったものの残り2,200点の惨敗だった……

ということでここまでで中断です

実際の対局の描写は疲れるので……

また夜にでも反省会くらいは書きたいです


一旦失礼します

「さて、実際に打ってみてどうだったよ?」


「自分の弱さを痛感しました……」


「ま、自分が弱いってわかっただけでも収穫だわな」


「まあ今日のところは飛ばなかっただけ上出来だな」


「あと振り込み2回はまあ及第だな」


「ただ細かいところで色々まずい点はあるがな」


「そうなんですか?」


「おいおい、点棒が残ってよかったで終わったら俺たちが来た意味がねえだろう?」


「はい」


「というわけで東一局から振り返っていくか」

「まず手牌の形は覚えているか?」


「たしかこんな形だったかと……」


手牌:二三七八①②③④④⑥59東中


「お、よく覚えてたな」


「じゃあ最初に何を切った?」


「えと……たしか東を……」


「なんで東を切った?」


「え?」


「たとえば配牌時点でのシャンテン数はわかるか?」


「はい、サンシャンテンです」


「ああ、正解だ」


「ということはテンパイへの不要牌は何枚だ?」


「えっと……3枚です」


「そうだな」

「そんな中でなんでまず東を切った?」


「えっと……字牌を整理しようと思いまして……」


「その考え方自体は間違っちゃいねえ」


「でもこの場合は良くなかったな」


「え?」


「自風と場風ってわかるか?」


「まあ一応……」


「だったらこの時点のおまえの自風と場風はなんだ?」


「えっと……どっちも東です」


「ということは東を3枚そろえたらどうなる?」


「ダブ東で二翻上がります」


「そうだな」


「つまりおまえはそのチャンスをみすみす逃したわけだ」


「……はい」

「あまりくどくどいっても仕方ないから次巡にいくぞ?」


「はい」


「次はどうした?」


「えと、⑦を引いたから中を切りました」


手牌:二三七八①②③④④⑥59中⑦


「中を3枚集めたらどうなるかわかるな?」


「はい、役牌で一翻上がります」


「そうだな」


「じゃあなんで切ろうと思った?」


「えと……同じく字牌を整理しようと思いまして……」


「ほう……まあいい、続けるか」

「このときはどうした?」


「えっと……西を引いてそのまま切りました」


手牌:二三七八①②③④④⑥⑦59西  打:西


「ちなみに西はドラだって気付いてたか?」


「……いえ」


「その西はどうなった?」


「はやりさんがポンしました」


「なんで切っちゃいけねえか分かるか?」


「はやりさんの自風が西で満貫になるからです」


「お、正解だ」


「じゃあ次のツモにいこうか」

「次は何をツモって何を切った?」


「最初に切った東をツモったのでそのまま捨てました」


手牌:二三七八①②③④④⑥⑦59東 打:東


「その東はどうなった?」


「大沼プロがポンされました」


「これで俺も一翻確定ってわけだ」


「はい」


「その次のツモにいくぞ?」

「その次のツモはどうだった?」


「四を引いたので9を切りました」


手牌:二三七八①②③④④⑥⑦59四 打:9


「どうして5じゃなくて9にしたんだ?」


「5の方が使える場面が多そうだったので……」


「ああ、その認識は間違いねえな」


「5を絡めると345,456,567、555で9だと789、999だけだからな」


「はい」


「よし、次のツモにいくぞ?」

「次のツモはどうだった?」


「⑤をツモったので5を切ってリーチをかけました」


手牌:二三四七八①②③④④⑥⑦5⑤ 打:5


「なぜリーチをかけた?」


「親だから牽制になると言われたので……」


「ああ、その認識で正解だ」


「せっかくの親だからいい考えだ」


「だけどはやりちゃんや俺のテンパイは考慮しなかったのか?」


「……してませんでした」


「まあ結果的にツモったからこそよかったがちゃんと見た方がいいぜ?」


「はい」

その後も大沼プロと南浦プロの説明は続いた


なぜダメなのか頭ごなしに否定するのではなく俺に理由を聞いてくれる


そしてそれがなぜダメなのかを教えてくれる


漫然としたものではなく考えることの大切さを教えてくれるのだ


具体的には……

・ドラは必ず確認すること
・自風と場風が切られていない場合はとりあえず様子見
・切る牌に困ったら待ちの少ない1、9牌から
・リーチを書ける前にまわりを確認すること


色々なことを教わったが説明がわかりやすいのですっと頭に入ってきた


本当に強い人は説明も上手いということがよくわかった


「よし、それをいかしてもう半荘いくぞ?」


「はい、お願いします」

その後もう一回半荘した


しかし今まで以上に考えたせいでくたくただ


たしかに優希がタコスを食べるのも分かった気がする


さすがにあそこまでではないが……


しかし色々とわかったこともあるな……


極度の緊張感の中でこんなに考えてるなんて咲たちもはやりさんたちもすごかったんだな……


本当に同級生なんだろうか……


だけど考えがあたったときの嬉しさはまたひとしおだった


無事に終わった俺とはやりさんを大沼プロと南浦プロが食事に招待してくれた

「あ、あの……ここってすごい高い店なんじゃ……」


「気にすんな、金だけはあるからな」


「おう、髪はなくした見てえだけどな」


「うるさいわ!」


「まあまあ、せっかくだしごちそうになろう?」


「はあ……」


席に通されて俺の隣にははやりさんが座り対面に大沼プロと南浦プロが座る


足を崩してもいいと言われたが正座を崩せないでいた


それは隣のはやりさんも同じみたいだ

「ほら、もっと食えよ」


「そうそう、男なんだからしっかり食わねえと強くなれねえぞ?」


「はい……」


おすすめの品を口に運んで行く


たしかに美味しいのだがどうにも気後れしてしまう


ちなみに大沼プロも南浦プロも箸よりも杯が進んでいるようだ


俺にも飲むようにすすめてくれるのだがそれを止めたはやりさんがかわりに飲んでいるような感じだ


しかし普段は聞けないような有意義な話を聞けるのはありがたかった


それに料理も美味しかったのは事実だし……

「さて……腹の具合はどうだ?」


「ええ、満腹です」


「はやりちゃんも眠たそうだし帰るとするか」


「らいじょうぶれす☆」


「まあ、会計は済ましとくから先に出ててくれよ」


「はい、ありがとうございます」


「気にすんな、おまえみたいな若い奴と話すのは楽しいしよ」


「そうそう、また時間があれば教えてやるよ」


「ありがとうございます」


「ほら、邪魔だからはやりちゃんを連れてさっさと出ときな」


「はい」

「さて、俺たちはこれで帰るが……」


「はやりちゃんは無理そうだな……」


「らいじょうぶれすよ☆」


「うん、送ってやってくれるか?」


「ええ、構いませんけど……」


「だったらタクシーを呼んでもらってるからそれで送ってやってくれるか?」


「はい」


「じゃあまたな」


「時間があったらまた教えてやるよ」


「はい、今日は色々ありがとうございました」


「ちなみに狼になるのはいいけど避妊はしろよ?」


「そ、そんなことしませんよ!」


「ほう……」


「じゃあな」


「は、はい……」


最後まで振り回されっぱなしだった気がする……

大沼プロたちが呼んでくれたタクシーが着いた


目的地のはやりさんの家を告げるとタクシーは走り出した


はやりさんは眠ってしまったみたいで俺にもたれかかっている


いい匂いが……


俺もうとうとしかけたころに目的地に到着したようだ


運賃を払おうとしたらすでに払ってくれていたようだ


また会ったらお礼を言わないとな……


「はやりさん、着きましたよ」


「おんぶしてほしいな☆」


「ええいいですよ」


はやりさんを背負って彼女の部屋へと向かう


お、おもちがががが


「はやりさん、着きましたよ」


「今日は……帰ってほしくないな……」///


「え?」


さて、どうしよう……

すいません、眠気がやばいのでここまでにさせてください

次回は結構重要なイベントの予定なので練り直したいのもありますし……

若干エロがはいるかもしれないので事前に一応注意します


作中の麻雀の考え方はあくまで>>1が習ったものであって必ずしも正しいわけではないことをご了承ください

また、頭を使うことによる疲労は個人差があります

>>1の場合持ち時感時間の将棋の対局中に板チョコをだいたい3枚食べます

あくまでも個人の場合なので絶対ではないことをご了承ください


>>669>>671
せっかくのプロスレですしね
潜在能力☆4の京ちゃんを指導するのにふさわしい人物と考えた結果こうなりました
あと一人出てない人もいるような気がしますが気のせいですね!


今夜の更新はここまでです

次回は明日の夜時間が取れればするかもです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい



>>688
純粋な疑問なんだけどここの西ってそんなに悪手なの?
東1で親だけどこの手なら重ねにくいし安くなる後で切りにくくなるよりはここで早めの処理でもいいと思っちゃうんだけど
鳴いて満貫確定させちゃったとはいえ結果論だし
確かに俺も早そうな人がいなければとっておくだろうけど切っちゃいけないまでのものなの?

おつー
やったーえろだー

>>700
少なくとも>>1だとこの場面では9を切りますし切りました

筒子が一気通貫が狙えそうな形の場合西を雀頭にしても平和は成立しますしね

ただ、ここで京太郎が怒られたのはドラだと確認せずに漫然と西を切ったからです

ドラだと確認した上で切ったのなら問題ありませんでしたがなにも考えずに切ったことを注意されたわけです

本当ならもっとわかりやすく描写すべきでしたがそれができなかったのは>>1の力量不足です

ご指摘ありがとうございました


>>702
まあR-15程度だと思いますが

>>704
拙い>>1が悪いのでどんどん指摘してくださって構いません
むしろそういったご指摘のおかげで>>1自身新たな発見もできますし……


おやすみなさい


完成形が見えてて不要なら場風とか優先してさっさと切っちゃってたなー
点数上げるより抱えて切れなくなる方が嫌ってだけの思考だが


今更ながら最初の親の三翻って5800でツモなら2000オールじゃ

こんばんは

更新しようと思いましたが時間が足りそうにないので後日にさせてください

どうせなら一気に投下したいので……


なので時間が取れ次第ということでお願いします


>>705
>>1も基本的にはそんな思考です
ただ、色々な可能性がある場面ではなるべく高得点を目指しますが

>>708
面前ツモは基本20符です
ヤオチュウハイの対子や暗子などがないのでそのまま20符
役はリーチ、ツモ、ピンフの三翻
なので3,900をツモなので1,300オールと計算しました
もしも間違っていたならすいません


今夜は更新はおやすみです

時間が取れ次第投下予定なので気長にお待ちください

おやすみなさい

こんばんは

時間が取れたので投下していきます

なお今回の投下では軽度の性的な表現があるので苦手な方はあらかじめ『えっちぃの』をNG登録しておいてください


でははじめます

結局はやりさんに流されてしまった


酩酊してまともに歩けない人を放っておくのもどうかと思うしな


鍵を開けて俺を招き入れたはやりさんはリビングではなく寝室へと行くように背中からいう


たしかにそのまま寝ることもできるので好都合だ


はやりさんをベッドに座らせ向き合う


といってもはやりさんの家なので俺ができることは何もないのであるが


これならコンビニで何か買ってくればよかっただろうか?


そんなことを考えているとはやりさんから声がかかる

「ねえ、京太郎くん☆」


「なんでしょう?」


「着替えさせてほしいな☆」


「え?」


「このままだと服がしわになっちゃうから……」


「だ、だったら自分で着替えればいいんじゃ……」


「ボタンが上手く外せなくて……」


「そ、そうですか……」


「だからお願いしてもいいかな☆」


「…………」

たしかにはやりさんの言うことも一理ある


今日の服は薄いピンクのブラウスにフレアースカートだ


いつかのデートのときの良子さんと同じ服の組み合わせだが着る人が違うので違ったかわいさがある


それにはやりさんが疲れているのも事実だから早く寝させてあげたいというのもある


だけど!


だけどだ


だからといって女性の服を脱がすのはどうなのだろう


和や咏さんのときは仕方なかったからだし……


はたしてどうしよう……

「もしかしていやかな……?」


「だ、大丈夫です!」


はやりさんがベッドに座っているせいで自然に上目遣いになる


お酒のせいで上気した顔での上目遣い


これを断ることができるような男はいないだろう


「じゃあお願いするね?」


「……わかりました」


ベッドに座るはやりさんに向き合うように膝立ちになる

「じゃあいきますね?」


「うん……」


前屈みになってはやりさんのブラウスの一番上のボタンへ手を伸ばす


シャンプーのいいにおいとお酒のほのかな匂いが混ざっている


だけど不思議といやな匂いじゃない


前の袷が違うので自分がボタンをはめるのと同じ要領で外すことができた


はやりさんの顔が文字通り俺の目の前にあって俺の顔を見つめている


必死でボタンに視線を落とすが徐々にはだけられていくブラウスの下から綺麗な肌が目に入る


いったいどこに視線をやればいいんだ……

「腕をあげてもらってもいいですか?」


「うん……」


かすかにもれる吐息が首筋にかかる


おかしくなりそうな衝動を必死でこらえはやりさんのブラウスを袖から抜き取っていく


白い肌に水玉のブラだけになる


……ごくり


何度か見たことがあるがやはり大きい……


昨日の咏さんの裸も綺麗だったのは事実だがボリュームでははやりさんは圧巻だ

「スカートもお願いしてもいいかな……?」


「……はい」


ここまでくれば最後までやろう


ベッドに寝そべってもらい足の方に座る


この方が脱がせやすいからな……


「膝を曲げてもらってもいいですか?」


「……うん」


膝を曲げたせいで開いた足の間からブラとおそろいの水玉のパンツが見える


「これってもしかして……」


「うん……あのときの……」///

そう、はじめてデートに行ったときと同じ下着なのだ


あのときは良子さんもいたが今は二人きり……


たしかあのあとはピンクのお城に3人で入ったんだよな……


それで色々あって……


マイサンが元気になるのを必死でこらえてスカートのホックへと手を伸ばす


「お尻を浮かせてもらってもいいですか?」


「う、うん……」///


手早く抜き取りそこには上下水玉の下着姿の牌のお姉さんがいるだけだった

「ねぇ……京太郎くん……」


「……なんでしょう?」


「下着も替えてほしいな」///


「……わかりました」


ある意味予想できていたことだ


今更断ることはできないだろう


それにはやりさんの裸を見られることを期待したのも事実だ


それは紛うことなき役得だからな

「替えの下着は……」


「そこのタンスの一番下に……」///


「……わかりました」


はやりさんの了承を得てタンスの引き出しを開ける


そこには色々な種類の下着があった


そしてそれをはやりさんが身につけているわけで……


思わず想像してしまった……


マイサンが目立たないようにTシャツとパンツを取り出す

「えっとブラの外し方は……」


「これはフロントホックだから前のホックを外してくれる?」


「……わかりました」


仕方ないじゃないか


こっちは童貞なんだ


女性のブラの外し方なんて知るわけがない


和のときも咏さんのときもブラは着けてなかったし……


「じゃあ外しますね……?」


「うん……」///

ベッドに横になったままのはやりさんに覆い被さるように胸元のホックへと手を伸ばす


言われた通り外そうとしてみるがなかなか上手くいかない


時折漏れるはやりさんの扇情的なため息が妙に艶かしい


しかしなんとか外すことができた


「あ、あまりみないでくれると嬉しいかな……」///


はやりさんの顔はますます赤くなってしまい必死におもちを隠そうとしている


しかしそれでも隠せないほどにボリュームのあるおもちなのだ


後はパンツだけだ……

「じゃあパンツも……」


「……うん」///


ブラと違いパンは脱がせた経験が一度だけあった


あのときもたしかこんな体勢で……


思わず和の裸を思い出すのを必死でこらえる


いつのまにか手は下ろされておりたわわなおもちは丸見えだ


生唾を飲み込みつつも下着へ手をかける


「お尻を浮かせてくれますか?」


「……うん」///


汗のせいだろうが湿っており脱がせづらい


それに糸も引いているし……


足からパンツを抜き取り文字通りはやりさんは一糸纏わず姿となった……

「ど、どうかな私の裸……?」///


「すごく……綺麗です……」


「撮影中のアクシデントおっぱいは見られたことあるけどそこまで見られたのは初めてだったから……」///


「え?それって……」


「い、今のは忘れて!」///


「……もしかしてはやりさんって」


「しょ、処女だけど悪いかな!?」///


「そ、そんなことないです!」


「むう……でも私の体におかしいところはないかな……?」///


「(和や咏さんに比べて)毛が濃いかなと……」///


「ふぇ!?」///

俺のいったことは事実だ


ほとんど生えていなかった和


まったく生えていなかった咏さん


それにくらべればあたりを覆うはやりさんの毛は濃い


しかしそのせいで余計にエロくて……


しかしはやりさんとは俺とは別のことを考えていたようだ


「だったら京太郎くんが剃ってくれる……?」///


「え!?」


「だって毛深いなんて恥ずかしいし……」///



「そ、そんなことないですよ!」


「京太郎くんがよくてもはやりはいやなの!」///

なぜこうなったんだろう……


自分でも流されやすいのは自覚していたつもりだった


事実牌のお兄さんのアルバイトもはやりさんに流されたせいもある


他の人たちとのあれこれも俺が流されやすいのが主な要因だと否定するつもりもない


しかしいくらなんでもこれは……


この状況は流されやすいの一言では済まされない


なぜ全裸のはやりさんが浴槽に腰掛けて俺の前で足を広げているのだろう……


返す返すも俺の流されやすさが原因なのだが……

「ど、どうしても剃らなきゃダメですか……?」


「だって京太郎くんがあんなことをいうのが悪いんだもん!」///


「あはは……」


しかしお酒の力で気が大きくなっているのも手伝ってはやりさんは引き下がってくれそうにない


下手に断るより素直に諦めた方が身のためだ


はやりさんをいつまでも裸のままにしておくわけにはいかないしな……


「でもどうやって剃ればいいんですか?」


「これを使ってくれる?」


そういって俺も使うことのあるT字カミソリとシェイビングクリームが指差された

「じゃあ塗っていきますよ?」


「うん☆」


はやりさんはいつもの調子をだいぶ取り戻してきたようだ


人差し指に出したクリームを毛の生えた部分に塗っていく


「そ、そんなにいじらないで……」///


明らかにはやりさんの呼吸は上がっている


ズボンの中でマイサンは暴発寸前だがなんとかこらえている


なんとかまわりにクリームを塗り終えた

「じゃあいきますね……?」


「……うん」///


ぷにぷにしたそこを傷つけないように優しくカミソリを当てる


優しく沿わせていくとクリームの下からつるつるになった部分が見えてくる


そしてその度にヌルヌルしたものとはやりさんの甘い吐息が溢れ出てくる


ここまで間近に見たことのない女性の体に俺のマイサンは先ほど以上に暴発寸前だ


トイレに行って出した瞬間に発射される自信があった


しかし無事に終わりそうだったそのとき


「……アン」///


ぴくりと身をよじらせたせいで少し切ってしまい、血が出てしまったのだ……

「だ、大丈夫ですか……?」


「う、うん……」


幸いなことに深く切ったわけではないので出血はほとんどないと言ってもいいだろう


「早く拭かないと……」


「……めて」


「え?」


「舐めてほしいな☆」///


「さ、さすがにそれは……」


「でも京太郎くんのせいで傷物にされちゃったし……」


「……わ、わかりました!」

「なんだか匂いますね」


「嗅がないでよ……」


「すいません……」


はやりさんのそこへ舌を這わせる


汗のせいかおしっこのせいか若干しょっぱい


「ひゃう!?」///


舐めるというより吸い付く感じだ


「そ、そんなに吸われたら私……」///


「え?」


直後に俺の顔に大雨が降ってきた……

今俺は一人でシャワーを浴びている


なぜかって?


顔を真っ赤にしたはやりさんが裸のままで出て行ってしまったからだ


ただ幸運なことに俺の着替えだけはもってきてくれたのでシャワーを浴びることができた


といっても先にトイレに行ってきたのだが


なんでも風呂でやると詰まる可能性もあるらしいし……


幸いマイサンの弾丸は5発で打ち止めだったらしく今は穏やかな心境だ


こんなにも気楽な気持ちでシャワーを浴びられるなんて初めてだ


もうなにも怖くない

これはセキニン不可避

「大丈夫ですか……?」


「う、うん……」


寝室に行ってみるとはやりさんは布団に潜り込んでいた


顔は見えないがきっと真っ赤なのだろう


「ご、ごめんね……?」


「俺なら気にしてないから大丈夫ですって」


「でも……」


「それより今日は疲れたんでソファーで寝ますね?」


「え?」


「さすがに今は顔を合わせづらいでしょうし……」


「だ、大丈夫……」///


顔を真っ赤にしたはやりさんが布団から出てきた

「電気消しますね?」


「……うん」


初めてここに泊まったときと同じようなやりとりをしつつ一緒に寝ることになった


といっても今日は背中合わせなのだが……


ケータイを確認してみた所、部長からメールが来ていた


はやりさんを送って来るときにホテルに帰れないことを連絡しておいたのだ


あまり夜更かししないようにということと明日の朝二人を送っていくことが書いてあった


どうこういって俺のことも大事な部員だからなのだろう


部長に了解したというメールを返信しケータイを置いた

「……まだ起きてるかな?」


「ええ……」


「さっきのことは本当にごめんね?」


「俺は気にしてませんよ?」


「でも……」


「お互いのためにも忘れませんか……?」


「……うん」


多分忘れられないだろうが……

「そういえば聞きたいことがあったんですけど……」


「なあに?」


「大沼プロと南浦プロを師匠だっていってたじゃないですか?」


「うん」


「どういう経緯でお二方がはやりさんの師匠になったのかわからなくて……」


「秘密にしちゃダメかな……?」


「じゃあさっきのことを忘れませんよ?」


「それは困るなあ……」


「いやなら別にいいんですが……」


「まあ隠すほどのことでもないから話しちゃおうかな」

自慢じゃないけどはやりって小さい頃から強かったんだよ?


小学生の頃には上級生もいる中で地区大会で連覇したこともあったし……


そんなはやりにテレビの人たちが注目してね?


何回もテレビから取材もされたんだ


だけどテレビの取材を受けるにつれて学校ではひとりぼっちになっていって……


いじめられてるわけじゃないんだけどなんとなく避けられちゃって……


中学校に上がったら麻雀部以外に友達ができなくて……


そんな麻雀部でも浮いちゃって……


楽しかったはずの麻雀がいやになっちゃったんだ……

高校にあがったらみんながはやりに期待してくれてね?


中学生の頃よりも充実してたんだ


だけどあの夏……


インターハイで負けたはやりはまた一人になっちゃって……


でもその子以外には負けなかったからプロになったの


最初の年は快進撃を続けていったの


だけど次の年、はやり以上に実力のある子がプロになったの……


その子と対局しても勝てない


しかもはやりより小さいのにタイトルまで獲る


当然注目はそのこに行っちゃって……


また麻雀がいやになっちゃったの……

みんなが離れていった中で声をかけてくだったのが大沼プロと南浦プロだったの


今日のお店ははやりも初めて会った日に連れて行っていただいたお店なんだよ?


ただただはやりの話を聞いてくれたの


前を向いて突き進むしかなかったはやりに周りを見ることを教えてくれてね?


その頃から牌のお姉さんの仕事を初めて……


強くなるだけじゃない麻雀のことも教えてもらって……


良子ちゃんたちに出会って……


そして京太郎くんにも出会うことができた


だから今のはやりは麻雀が大好きなんだよ☆

ただただ俺は聞き入っていた


相槌すら打てなかった


軽々しく相槌なんて打てなかったんだ


途中から嗚咽が交じり……


会わせた背中が震えるのを感じ……


だけど俺は黙って聞いていることしかできなかったのだ

「えへへ……京太郎くんも前では泣いてばかりだね」


「…………」


「本当はかっこいいお姉さんにメロメロにさせようと思ったのに台無しだよ……」


「はやりさん」ギュウ


「きょ、京太郎くん!?」///


「別に俺の前でかっこつけなくてもいいんですよ」


「ふぇ?」


「だって俺は一緒に働きながらはやりさんのかっこいいところをいっぱい見つけられたましたし……」


「そっか……」

「ねえ、京太郎くん?」


「なんでしょう?」


「今だけぎゅっとしてもらってもいい?明日からまた頑張るからさ……」


「ええ、おまかせあれ」


「……うん」ギュ


俺の方を向いたはやりさんから嗚咽が漏れる


俺のパジャマの胸元が湿っているのは汗のせいだ


まだまだ夏真っ盛りだしな


「落ち着きました?」


「……うん」


「じゃあ明日からまた頑張りましょうね?」


「……そうだね」


「おやすみなさい、はやりさん」


「おやすみなさい……京太郎くん」




つづく

次回予告


ーーーあんなことをしたのに私には責任をとってくれないんですか……?


の、和……?


ーーー私にあんなことしたから責任を取らなきゃいけないと思うな☆


は、はやりさん……?


ーーーさすがに嫁入り前の娘の裸を見たのになにもなしはダメなんじゃねーの?


う、咏さん……?


ーーーきょ、京太郎くんのおちんちんは私だけのものです! ///


よ、良子さん!?


はたして俺は誰に責任を取ればいいのか……


という展開ではありませんがお楽しみに

ないの?
お疲れ様です


エロ系なんだけどマニアックすぎてちょっと違うというか…流石に今回の剃毛は守備範囲外だわ…
下手な挿入よりもエロいけどさ

………ふぅ

エロを書くと時間がかかる割にクオリティーはそれほどでもないという……

毎回愚痴ばかりですね、すいません


今回のはやりんの話はシノハユからかなりこじつけた解釈です

なので今後の展開次第では間違いの可能性がかなりあります

ですがこのSSではこの設定でいくのをご了承ください


あとこの剃毛自体はあっちのスレの2スレ目からのリクエストです

ようやく回収できました……


さて、次回はどうしましょうかね?

良子さんとの個別イベントか水着回か……

次回投下までのアンケートということにします

見たい方を書いてください


>>735
いっそのこと全員に責任を取ってハーレムもいいかもしれませんね
>>1が書けないので絶対ありませんが

>>747
まあなんとかうまく収拾はつける予定です


今夜の更新はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

次回は週末投下の予定です

おやすみなさい

こんばんは

アンケートにご協力いただいたみなさんありがとうございました

ちなみに例のごとく両方書きますよ?

ただ順番的にどうしようか悩んだので……

水着回の前にのよりんと選ぶイベントをいれてもいいかもと思ったり思わなかったり……

キャラに似合いそうな水着のアイディアがあったらください


風呂を済ませた後に余力があれば少し更新します

はやりんと和は当然ビキニ 戒能プロは男性苦手ならパレオとか うたたんと咲はワンピースタイプ すこやんはがんばってビキニでアピール ひっさは何かオシャレなやつ

ちょっと眠気がやばいので今夜はおやすみさせてください

>>757
ご意見ありがとうございます
ただ水着回はプロ勢だけの予定です
そうしないとあの食事会みたいになってしまいそうなので……


今夜の更新はここまでです

次回はのよりんとの水着選びを今日の午後に書けたら書く予定です

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

「じゃあ次回もー?」


「「「「「はっやりーん☆ミ」」」」」


「はーいお疲れ様でした」


昨日のことはまだ頭に残っているがいつまでもうだうだしているわけにもいかない


朝ご飯をはやりさんと二人で喫茶店で済まし急いでホテルへ戻って咲と和を見送ってテレビ局へ


ようやく今日の牌のお兄さんが終わったところだ


やっと一息ついたと同時に色々なことが頭の中を巡る


はやりさんの話もだがあんなことも……


急いで頭を振り記憶から追い払おうと思うがそうもいかなかった……

「もう聞いてるかな、京太郎くん☆」


「す、すいません……」


「今度のお仕事なんだけどね?」


「はい」


「こんにちは!」


「こんにちは理沙ちゃん☆」


「こんにちは、理沙さん」


「お昼ご飯?」


「うん☆」


「一緒!」


「じゃあ一緒に行きますか?」


「うん!」

「ちょっと待って☆」


「どうかしました?」


「今度のお仕事の打ち合わせをしたいけど理沙ちゃんもいいかな?」


「大丈夫!」


「でもお昼ご飯は?」


「お弁当を作ってきたけど理沙ちゃんはどうかな☆」


「食べる!」


「京太郎くんは」


「ええ、いただきます」


「じゃあせっかくだから景色のいい場所で食べよっか☆」

そういってはやりさんの先導でエレベーターの乗り込む


よく見てみればその手にはバスケットが提げられていた


8月の半ばなので暑いという話をしているとエレベーターが最上階についたことを知らせる音が鳴る


「じゃあここのテーブルにしよっか☆」


「おお……」


思わず言葉を失ってしまった


このテレビ局は海の近くに立地しているのは知っていたがここまできれいに海が見えるとは思わなかった


さらに屋内なのでエアコンのおかげで暑さも気にならない

「ど、どうかな……?」


「すごい!」


「すっげー美味そうです!」


「そ、そうかな……えへへ」


そういって照れ笑いをするはやりさん


かわいい


はやりさんの料理が美味しいのは知っていたがここまで美味しそうだとは思わなかった


様々な種類のサンドイッチと唐揚げなどのおかずが着いていた


朝から動き回っていたのもあってもうお腹はぺこぺこだ

「じゃあ手を合わせて……」


「「「いただきます」」」


「ど、どうかな……?」


「美味しい!」


「やっぱり美味しいです」


「やっぱり?」


「ば、番組で作ってあげたんだよね☆」


「そ、そうです……」


うっかり口を滑らせるところだった……


さすがにしゃべるわけにはいかないからな……

「じゃあ食べながらでいいから聞いてくれるかな☆」


そういってはやりさんが何枚かの企画書をテーブルに広げる


俺は手に持っていたスープの入った魔法瓶を置いた


「来週新しくオープンするプールの事前取材なんだけどね?」


そういって企画書を示す


「この取材を私たちがすることになったの☆」


「私たち?」


「すこやんと咏ちゃんに良子ちゃんとここにいる3人だね☆」


「俺もですか?」


「人気があるからどうかって言われたんだんけど……どうかな?」


「……わかりました」

少し悩んだが了承した


企画書のロケ日はちょうどインターハイの中日で二人とも対局の予定はなさそうなのだ


さすがに中日の調整に俺がいても邪魔だろうしな……


そう考えるとある意味渡りに船だ


「でも俺水着なんて持ってないですよ?」


「私も!」


「じゃあ二人で買いに行けばいいと思うよ☆」


「お願いできますか、理沙さん?」


「こちらこそ!」


「じゃあ決まりだね☆」


「はやりさんは一緒に来ないんですか?」


「私は午後は別の仕事があるんだ」


「わかりました」


「じゃあ冷めちゃう前に食べちゃおっか☆」

「「「ごちそうさまでした」」」


「じゃあはやりはお仕事があるから行くね☆」


「はい」


はやりさんと別れて残ったのは理沙さんと俺だけだ


「じゃあ俺たちも行きますか?」


「うん」


特に用意もなさそうなのでそのままでかけることにした


そういえば理沙さんと二人きりなんて初めてだけどちゃんと会話できるんだろうか……?


当の本人は今にもスキップでもしそうなくらいご機嫌だ


せっかくだから俺も楽しむことにしよう



続く

次回予告


ーーーど、どう? ///


すっげーかわいいですよ


ーーーこ、これは……? ///


そっちもいいですね


ーーーどうしよう……


どれを着ても理沙さんはかわいいですよ


ーーーも、もう…… ///



という展開でお送りする予定です

こんばんは

筆が乗らないのと眠いのとで今夜はここまでです

実際のよりんにはどんな水着がいいんですかね?


ちなみにバストサイズは
はやりん>良子さん>すこやん≧のよりん>>>咏たん
というのが>>1の考えですがどうですかね?

>>749
挿入以外のエロを書くのが大切だってエロい人が言ってました
ちなみに達人クラスになると腹筋すらエロチックに書けますからね


今夜の更新はここまでです

続きは今日の午後に書いて来週水着回、再来週良子さんとのイベントぐらいの予定です

あくまで予定ですが……

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

…のよりん~しらんし間より戒能~アラフォー間の方が差があるんじゃねぇかなぁ


年齢変わらないのにきついすこやんとかわいいのよりん、どこで差がついたのか


おもちサイズはそれでいいと思う

これもういつ刺されてもおかしくねーなきょーたろー

「えっと……どこで水着を買います?」


「デパート!」


「わかりました」


歩いて最寄り駅まで向かいそこから切符を買ってデパートへ


ある意味いつものことと言えるだろう


昼下がりで人の少ない電車に二人で並んで座り目的地へと着くまで揺られる


か、会話がない……


特に話すことがあるわけではない


しかし理沙さんみたいな人と無言で並ぶのは少々辛いものがある

「着きましたね」


「うん!」


結局特になにか話すでもなくデパートに到着してしまう


からかわれつつも会話をしてくれる咏さんが恋しいと思えるなんて……


「さっそく水着を見に行きますか?」


「うん!」


そういって二人でエスカレーターで水着の特集をやっている会場へ向かう


それにしてもすごい種類だなあ……


女物は言うに及ばず男物も種類が豊富だ


色や柄だけでなくボクサータイプやブーメラン、あるいは競泳水着まで揃っている

「どうしましょうかね……?」


「これ!」


「さ、さすがにそれはちょっと……」


「そう……」シュン


理沙さんが指差したのはブーメランパンツだ


女子プロたちの水着なら色々と注目を浴びるだろう


正直俺も楽しみだ


だけど俺の水着なんてみたいやつはいないだろう


…………いないよな?

「俺はこれにしますよ」


「……そう」


長野でみんなでプールに行ったときに着ていたのと同じタイプのオレンジのトランクスタイプだ


これならおかしくはないだろう……


「それで理沙さんはどうします?」


自分が買い物は決まったのであとは理沙さんが選ぶのに付き合うことにしよう


たしか女性はこういうのに時間がかかるらしいしな


「……どうしよう」


「とりあえず色々見てみませんか?」


「うん」

そういって女性ものの水着コーナーへと向かう


一般的なビキニやワンピースタイプ


中には紐しかないような誰が着るのかわからないようなものまだあった


「どうしよう……」


「とりあえず気に入ったものを着てみて決めればいいんじゃないですか?」


「うん……」


真剣に悩んでいる様子の理沙さん


正直もっと困らせたいと思ったのは内緒だ

「いらっしゃいませ、何かお探しですか?」


ふと店員さんに声をかけられる


「あの……その……」


「今度プールに行くので水着を買いにきたんですよ」


「あら、美男美女のカップルで羨ましいですわ」


「ふぇ!?えと……その……」///


「ええ、自慢の彼女ですよ」


「自慢しちゃってもう……」


「はは、よく言われますよ」


「では彼女さんの水着ですか?」


「ええ、お願いできますか?」


「かしこまりました」

顔を真っ赤にしてうつむいてしまった理沙さんにあれこれすすめていく店員


しかし理沙さんは上の空のようだ


「試着してみても構いませんか?」


「ええ、どうぞ」


「じゃあ行きますか、理沙さん?」


「う、うん……」///


何種類か水着を持った理沙さんと一緒に案内されて試着室へと向かう


「じゃあ俺はここで待ってますね」


「ではなにかご用がありましたらお気軽にどうぞ」


「ええ、ありがとうございます」


店員さんが離れたと同時に理沙さんも試着室へ入っていった

「き、着替えた……」///


そういってカーテン越しに俺を呼ぶ理沙さん


「……なんで服の上からなんですか?」


「は、恥ずかしい……」///


「じゃあ俺は離れてるので店員さんと二人で決めますか?」


「だ、だめ!」///


「え?」


「いてくれないと……困る……」


「わかりました」


「……待ってて」


「はい」


そういって試着室へと入っていく理沙さん

「ど、どう……?」///


「すっげぇ……かわいいです……」


「て、照れる」///


理沙さんが選んだのはオレンジのワンピースタイプだ


真っ赤な顔と違って真っ白な肌によく似合っている


「でもなんでオレンジなんですか?」


「お、お揃い……」///


そういってしたを向いてもじもじする理沙さん


かわいすぎだろチクショー

「こ、これにする……」///


「わかりました」


そういって試着室へ戻る理沙さん


俺はと言えばさっきの理沙さんを脳内で再現しながらマイサンを抑えていた


「お、お待たせ……」///


「じゃあお会計に行きますか?」


「うん……」///


まだ顔は真っ赤でモジモジしている


うん、かわいい

「いらっしゃいませ……ってさっきのカップルさん?」


「ええ、おかげさまで無事見つかりました」


「へえ……お揃いなんですね」


「ええ、せっかくですしね」


「じゃあカップルのお二人にこのチケットをどうぞ」


「え?」


「このデパートの喫茶店でカップル用特典チケットよ」


「あ、ありがとうございます?」


「ふふ、せっかくだから楽しんできてね」


「え、ええ……」

「ありがとうございましたー」


会計を済ます間理沙さんはずっと無言だった


ちなみに水着代は俺が払った


といっても経費なのでレシートで返金されるのだが……


やっぱり彼氏さんが払うんですねという店員さんの台詞がちょっと痛かった……


「さっきはカップルなんていってすいませんでした……」


「嫌じゃない!」///


「そ、それでこのチケットはどうします……?」


「行きたい!」


「え?」


「……ダメ?」


「行きますか」


「うん!」

理沙さんと一緒に喫茶店にあるフロアへ向かうエレベーターに乗り込む


我ながら流されやすいと思うが理沙さんのしゅんとした顔を見せられて断ることができるわけないだろう


お目当ての喫茶店へ向かうと案内のウェイターさんがいた


先ほどのチケットを渡すと意味が分かったのかすぐに席に案内してくれた


「少々お待ちくださいませ」


なにが来るのかと二人でわくわくしながら待っているとお目当てのものが運ばれてきた


「こちらカップルパフェとなります」


「あれ?スプーンが一本しかないんですが……」


「ええ、お二人で食べさせあってくださいませ」


お、おう……


「ではごゆっくりお楽しみくださいませ」

カップルセットは久先輩と体験したことはある


あのときはジュースだったからお互いの顔が近づくだけですんだが……


今回は顔が近づくことはない


だけどあーんしないと食べられないのはちょっと……


「あーん」


「え?」


「あーん」


「あ、あーん……」///


「どう?」


「甘くて美味しいです」


「私も!」


「あーん」


「あーん」



「どうですか?」


「美味しい!」

「か、間接キスですね」///


「あう……」///


「た、食べます?」///


「う、うん……」///


このあとめちゃくちゃあーんした


だけどめちゃくちゃ恥ずかしかった


「こちらお写真になります」


店を出ようとすると俺にあーんされる理沙さんの写真を渡された


「またのご利用お待ちしています」


二度と来たくないようなまた来たいような……

「今日はありがとうございました」


「こちらこそ!」


駅に向かいお互いに別れをいう


なんかどっと疲れた


だけど理沙さんのかわいい姿を色々見られたからよしとするか


「今度のロケよろしくお願いしますね?」


「私も!」


そういってお互いのホームへと別れていった


他のプロはどんな水着を着るのか今から楽しみだ



続く

次回予告


待ちに待ったロケの日


みんなかわいい水着だけあってマイサンも制御にたいへんだ


無事に終わって自由時間


ーーーねえ、オイルを塗ってくれるかな……?


今思えばこれが始まりだった……


ただ塗るだけでは終わらずお互いに脱いでしまい……


とうとう俺も脱がされてしまう……


はたして俺は生きて帰ることができるのだろうか……



という展開ではありませんがお楽しみに

こんばんは

のよりんかわいいかったですかね?

ちなみにカップルパフェは最初の3口までであとは拷問ですね


次回は水着回です

ちょっと考えてたのは水着を買ったのがバレて麻雀部でプールに行こう!

まあ没になりましたけどね

麻雀部の活躍は第二部までお待ちください


今更ですが☆とか♪とかはちゃんと見えてますかね?

>>1の環境がMacなので見えてなかったらすいません


>>772
実はすこやんは脱ぐと凄い可能性が……?

>>774
どっちもかわいいと思いますけどねー

>>775
ありがとうございます

>>776
さすがにそんなBAD ENDはないですよー


そういえば水着といえばぽろりもいりますかね?

とりあえず見たいプールでのシチュエーションを書いておいていただければ書くかもです


今夜の更新はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい


カルピス胸元にこぼしてえっちくなっちゃったてへみたいなのお願いします

乙~プロって電車使うんか…
ポロリいる絶対
記号は見えてるから大丈夫

プールの中で制御出来なくなって回りにばれないようのよりんか良子さんが水着越しの素股でガス抜きしてくれるとか?


のよりんかわいい

こんばんは

結構重要な公式発表があったのでそれに関してのお知らせです

>3サイズは和はJ→Kとか数ヶ月で変化してるのと私の絵が安定しないのですみません…
つまり下着も買い直せる可能性があるんですかね?

>京ちゃんは中学時代はハンドボール部で県予選の決勝まで行きました。
>彼の清澄入学時期の話もネーム自体はあるのですがどこに差し込んだらいいやら。
京ちゃんが麻雀を始めた理由に関わりそうな感じですね
もしかしたら>>1なりの独自解釈をいれて話をつくるかもしれません

>一番頭いいのは瑞原さんで研究者の道を捨ててアイドルやってます。
ある意味一番の衝撃発表ですね
ただ、今のところはやりんが頭いいエピソードとかだせてないのでちょっと追加できそうならするかもです


ここからはレス返信です

>>796
ありがとうございます
とりあえず希望のキャラがいればどうぞ

>>797
将棋のプロなら結構電車で移動してますよ
対局前に精神を落ち着かせるために同じ時間の電車にこだわる方もいるそうです
麻雀とは関係ないかもですが一応プロも使うということにしました
ぽろりは誰にしましょうかねー

>>799-800
さすがにそれは無理です
一応公共の場ですしね

>>801
ただのよりんと良子さんのキャラが結構かぶってるような気が……
書き分けられない>>1が悪いんですけどねー


プールでのシチュエーションはまだまだ募集中です

すべてには対応できませんが可能な限り対応します

むしろそうしないとネタが……


更新は金曜日の夜に体力とモチベがあれば……

おやすみなさい

サイズ変化、小さいままの水着、パツパツなのどっち、ポロリ

胸元にこぼすのは良子さんがいいです

帰りに最初から水着だったから下着忘れちゃったというネタが欲しい
服がぴっちりで先っぽぷっくりしてるのわかっちゃうの
のよりんか良子さんで

いよいよ今日はある意味待ちに待っていたあの日だ


といってもある意味では地獄なのかもしれないが……


今日は牌のお兄さんのバイトは休みで朝から夕方まで例のロケの予定だ


つまり朝から晩まで女子プロのみなさんの水着と一緒なのだ


我慢できるのか……


はやりさんや良子さんみたいな破壊力抜群なのは言うまでもないし意外に咏さんや理沙さんも綺麗だった


もしかしたら健夜さんも脱いだら凄いのかもしれないし……


そもそも水着を知ってるのは理沙さんだけなのだ


場合によっては誤射の可能性だってあるのだ


まあはやりさんや咏さんはそれ以上も……


昨日の夜散々出しておいたがもしかしたらやばいかもしれない


おかずはまあ……聞かないでくれ……

「おはようございます」


「おはよう☆」


待ち合わせ場所に行ったらはやりさんだけだった


「あれ?もしかして俺時間待間違えてました?」


「そんなことないよ?」


「え、でも……」


「私は一時間前には来てたから☆」


「え”」

部長にバイトに行くとだけ言って出てきたのだ


さすがにプールでロケなんて言えないしな……


ちなみにベストエイトまで決まったが咲も和も風越の人も全員残っている


特に初出場校から参加の二人がどちらも勝ち残っているというのはかなりの快挙らしい


団体戦を制覇したということもあって咲も和も注目を受けていた


とはいってもインターミドルチャンピオンの和の方ばかりだったのだが……


しかし最近では咲の方にも取材が来るようになった


カメラの前でうろたえている咲を助けてやろうと思うときもあるがそうはしていない


なんだかんだで楽しそうだしな


俺が床屋裏を入れるようなことじゃないさ

そんな咲たちと別れたてからテレビ局に来たのだ


集合時間の45分前だったがすでにはやりさんが来ていたのだ


「昨日の夜はちゃんと寝られたかな☆」


「ええ……まあ……」


「ふうん……」


「な、なんですか……?」


「なんでもないよ☆」


そんな他愛ない会話をしていると徐々に全員が集まってきた


ちなみに実家から通っているという健夜さんが来たときでもまだ集合時間30分前だったのだ


プロってすごい……

「はい、こちらに乗ってください」


俺たちが揃っているのを見たからかどうか知らないがスタッフさんも早めに来てくれた


ちなみに移動はワゴンだった


俺を含めて運転するスタッフとの6人で3列だ


「じゃあ俺が助手席に座りますね」


男性スタッフの隣は俺の方がいいだろうと乗り込む


なんだかがっかりされたような顔をされたが気のせいだろうか……?


今日のロケの内容を確認しつつワゴンはプールへと向かう

「はい、お疲れ様でした!」


無事に午前中のロケが終わった


だけど俺は不満だった


「……なんで水着じゃないんですか?」


「ちゃんと台本にも書いてたでしょ?」


そう、誰も水着を着ていないのだ


オープン前ということで一応施設は揃っているが万全ではない


なので水着で実際に体験するのではなく施設を紹介するだけなのだ


かなり騙された気分だ……


「まあまあ、お昼ご飯でも食べて機嫌直してよ、ね☆」


「はあ……」

プールサイドにシートを広げて座る


「あれ?そういえば俺はお昼ご飯を用意してないですよ?」


「作って来たよ☆」


「私も!」


「私のもあるぜ?」


「わ、私も……」


「お母さんがみんなで食べてって作ってくれたよ」


「そ、そうですか……」


一応女性の手料理だしな、うん

そういってテーブルに広げていくプロたち


ちなみに3人ずつ座れる6人がけのテーブルに俺の右にはやりさん、反対側に良子さんが


そして対面に理沙さんとその両隣に健夜さんと咏さんが座っている


それぞれが自分が持って来たお弁当を開いていく


ちなみにスタッフさんはオーナーへの取材のため誰もいない


つまりここには俺たち6人しかいないのだ


これでみんなが水着だったらどれだけ絶景だったか……


まあこんな美人さんの手作り弁当を食べられるだけでも幸せなのだが


だけど少しくらい贅沢もいいたいじゃないか


だってせっかくのプールなんだしよ……

「「「「「「いただきます」」」」」」


全員で声を合わせていただきます


作ってくれた人へ感謝したいしな


といってもほとんどは目の前にいるのだが……


ここで全員の料理を確認してみよう


はやりさんは先日のサンドイッチだ


といっても量もバリエーションも前回よりも多い


良子さんはおにぎりだ


形がところどころ崩れているのがいかにも手作りと言う感じで微笑ましい


理沙さんは混ぜご飯に卵焼きに唐揚げ


咏さんは美味しそうないなり寿司と筑前煮


健夜さん(のお母さん)は肉じゃがとひじきご飯


どれもこれも美味しそうだ

ちなみに作った人曰く


「お手軽に食べられるし楽しそうだしね☆」


「ぶ、不器用ですいません……」


「定番!」


「まあ和食なら自信あるしねい」


「お母さんの料理美味しいんだよ」


たしかにこんな美味しい料理を作れる女性がお嫁さんだったら嬉しいな


とてもそんな姿が想像できない人もいるが……


ま、まあいざとなったら旦那も手伝えばいいな、うん


最近は主夫っていうのもいるらしいしな

さて、うだうだ考えるのはやめて食べるとしよう


「じゃあはやりさんのサンドウィッチから……」


「うん、召し上がれ☆」


「ええ、いただきます」


「どうかな……?」


「すっげー美味しいです」


「よかったあ……」


グルメ番組なら味をあれこれ語るのだろう


だけどあいにく俺はグルメ番組のリポーターではない


ただただ美味しかったからそういったのだ

こんな感じでみんなの料理をいただいていく


美味しかったが一つだけ問題があった


「良子さん……このおにぎり甘いです……」


「ふぇ?」


そう、良子さんのおにぎりが甘かったのだ


しかし問題はそれだけではなかったのだ


俺がたまたま取ったそのおにぎりだけが甘かったのだ


「ご、ごめんなさい……」


「い、いえいえ……一つだけ甘いなんて得した気分ですよ!」


「はい……」


みるからにしゅんとしてしまった……


まあ原因はほとんど俺なのだが……

「いいですか?良子さん?」


「な、なんでしょう……?」


「男ってかわいい女の子の手料理ってだけで美味さ5倍になるものなんですよ」


「そうなんですか……?」


「ええ」


「私もかな☆」


「もちろんです」


「私も!?」


「はい」


「私もだよな」


「もちろんです」


「わ、私は……?」


「そもそも健夜さんは自分の手作りじゃないじゃないですか」


「…………はい」

「で、でも愛情がこもってれば美味しいんでしょ?」


「そもそも作ってないのでなんとも……」


「……じゃあ私が料理を作ったら食べてくれる……?」


「ええ、それぐらいなら……」


「じゃあ今度頑張って作ってみようかな」


「頑張ってくださいね」


「じゃあまずはレシピのアレンジから考えなくちゃ……」


レシピ通りに作れないというか作らない


まあ健夜さんの場合お母さんが付き合ってくれるから大丈夫だと思うが……


ただただ立った鳥肌が気のせいであることを願うばかりだ

「「「「「「ごちそうさまでした」」」」」」


作ってくれた人への感謝をこめてのごちそうさまでした


だいぶ機嫌が悪かったのも美味しいお昼ご飯のおかげで直ってきた


俺って単純なのだろうか……?


で、でもはやりさんたちみたいな人と手作りのお弁当を食べられる


それだけで幸せに思えない男はいないだろう


ただなぜか健夜さんが沈んでいたのだが……


ま、まあ切り替えて午後の仕事を頑張ろうか



続く

次回予告


ーーせっかくの貸し切りなんだから水着なんて邪魔だよね☆


え?


ーー脱いで!


え?え?


ーーおや?私たちの裸で興奮しちまったのかい?


え?え?え?


ーーま、また私が気持ちよくしてあげますね……?


え?え?え?え?


ーー経験豊富な私たちに任せてね


ダウト!


ーーひどくない!?



という展開ではありませんが次回もお楽しみに

こんばんは

眠いので今夜はここまでです

次回は明日の午後、午後のロケから再開の予定です


>>804
残念ながらのどっちは出番ないんですよねー

>>805
了解です
一応プロットに組み込めそうなので組み込んでみますね

>>806
把握です
誰でするかは本編をお楽しみに


最近は更新前に告知していませんがしたほうがいいんですかね?

特にリアルタイムで読む必要もないスレですが

とりあえず次回は水着回後編です

このスレのスレタイを確認しておくといいかもです


今夜の更新はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

さて、午後からの仕事も頑張るか……


「すいません、ちょっといいですか?」


「なんでしょう?」


食事を終え談笑していた俺たちにスタッフさんが近づいてきた


「実はオーナーからの以降でプールで遊んでいいことになりました」


「あれ?じゃあ午後の仕事は水着でやるのかな?」


「いえ、なんでもアイドルが事件に巻き込まれたのでそれの取材に戻って来いと言われまして……」


「じゃあロケは……?」


「すいません、午前中だけで終わりです……」


「そっか……」


「帰られるならお送りしますが……」


「ううん、せっかくだから遊んでいくことにするよ☆」


「わかりました、お先に失礼しますね」


「そっちも頑張ってね☆」


はやりさんスマイル


相手は全回復する

慌ただしく撤収してしまったスタッフさん


後には俺たちだけが残された


「とりあえず着替えようよ☆」


「そ、そうですね……」


そのまま男女の更衣室に別れて入っていく


何度も言うがここにいるのは俺たち6人だけだ


そして男は俺だけだ


だだっ広い男子更衣室に俺だけ


つまり全裸で走っても怒られない


全裸の開放感に浸りつつもやがて虚しくなって理沙さんと一緒に買いに行った水着を穿いて更衣室の外へ出て行った

女性の着替えは時間がかかるだろうと思って外に出たらすでに理沙さんがいた


「早いですね……」


「着てきた!」


なるほど……


たしかに俺も小学生の頃は着ていったことがある


「ど、どう……?」


「前見たときも言いましたけどすっげえかわいいですよ」


「照れる!」


顔を真っ赤にしてしまう理沙さん


首を境に赤と白のコントラストが綺麗だった

「もう……理沙ちゃんをいじめたダメだよ☆」


「す、すいませ……」


あまりのインパクトに言葉を失ってしまった


でかい


ただそれだけだ


真っ赤なビキニでスタイルのよさがさらに増幅されて魅力20割増だ


下着やその下を見たこともあるがそれ以上にやはり水着というのは特別なのだ


「も、もしかしておかしかったかな……?」


「いえ……あまりの綺麗さに言葉を失ってしまいました……」


「でかい!」


「そ、そう……」


復活したらしい理沙さんと入れ替わるようにはやりさんが赤くなってしまった

「お?早速水着のお姉さんにちょっかい書けてるわけかい?」


「ちょっかいなんてそんな……」


「あたしの顔を見てどうした?」


「それ水着ですか……?」


「よく似合ってるだろ?」


「……ソウデスネ」


咏さんが着てきたのは水着というよりもひもというほうが適切だ


ちょっとでも動こうものならサクランボや桃が顔をだしてしまいそうなのだ


はやりさんが着ていたら完全にアウトだ


まあ咏さんでもテレビには映せないのだが……


「で、どうだ?」


「……イインジャナインデスカネ」


「ふーん……」

「おまたせ」


「あ、健夜さん」


「恒子ちゃんがこうしたらいっていってたけどどうかな」


「…………」


本当に言葉を失ってしまった


だけどそれも仕方ないだろう


「なんでスク水なんですか……?」


「え?お母さんに水着を出してもらったらこれしかなかったのと恒子ちゃんがかわいいって言ってたから……」


「……そうですか」


健夜さんが着ていたのはいわゆるスク水というやつだ


しかもご丁寧にひらがなで『こかじすこや』と名前まで入っている


ただ幼い顔立ちの健夜さんには似合ってるのかもしれないが……


「ど、どうかな……?」


「正直キツいです」


「そんなに!?」

実際に目の前にアラフォーの女がスク水着てたらぶん殴らない自信はない

だから~できないんだよ…

いじけてしまった健夜さんを咏さんがからかっていると良子さんが出てきた


「おまたせしてすいません……」


「アウトーーーーーーーーーーーーーー!」


「ふぇ!?」


良子さんが着てきたのはスク水だった


ご丁寧に胸には『6年3組 かいのう良子』という名札まで貼ってある


「なんでスク水なんですか!」


「わ、私水着なんてこれしか持ってなくて……」


しゅんとしてしまった良子さん


しかし本人とは裏腹にぱつぱつになった水着はその体のラインを激しく主張している


そう、胸の二つの突起までも……

「いいですか良子さん!」


「は、はい……」


「良子さんみたいなかわいくてナイスバディの二十歳以上のお姉さんがスク水を着たら逮捕されますよ!」


「そ、そうなんですか……?」


「そうなんです!」


「多分道行く男性百人に聞いたら百人が逮捕するって言われますよ」


「じゃ、じゃあ私も……」


「健夜さんは黙っててください!」


「……ごめんさない」


「なんだったら道行く男性に聞いてみますか!?」

「で。でも着替えなんて……」


「そうですねえ……」


オープンされたなら問題ないがまだオープン前なのだ


当然売店なんて誰もいない


何度もいうが俺たち6人しかいないのだから


つまり水着もそのままなのだ


ロケが中止になってよかった……


「気を取りなおして遊ぼうよ☆」


「そ、そうですね……」


そうだな、とりあえず思い切り遊んで気を反らさないとな


まあその前にトイレに行って来るとするか……

すいません、体調が最悪なのでここまでにさせてください

次回で水着回は完結の予定です

ちなみに良子さんのスク水は友人に書いてもらったイラストで即決しました

ピチピチのスク水ってエロいですよね!


>>836
??「アラサーだよ!」
でもすこやんのスク水ならかわいいと思いますけどねー

>>837
??「~は関係ないでしょ!」


とりあえず次回は微エロが入るかもです

ただポロリはエロに入るんですかね?


今夜の更新はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

乙ー
確かに良子さんのスタイルでスク水は犯罪的だね

乙です
ポロリ程度じゃ微くらいかな?
だからできるだけ農耕に描写してR18目指そう

すこやんは可愛い枠

かいのーはせ(いてきないみでア)うと枠

乙。お大事に
友人に書いてもらった良子さんのスク水イラストはよ

こんばんは

いつもはしませんが事前に注意です

今回は>>1の筆が乗ったりテンションがあがったりした場合性的な表現が出る場合があります

なので苦手な方はあらかじめ『えっちぃの』をNG登録しておいてください


でははじめますよーぅ

ふぅ……


トイレですっきりして戻ってみるとみんな思い思いの場所を巡っているようだ


だけどやっぱり目立つ


人が少ないのもあるがなんというか花があるのだ


まあ俺も適当に遊ぶか……


そう思うと声がかけられた


「あれ行こう!」


「ええ、いいですよ」


声をかけた理沙さんと連れ立って階段を昇っていく

「高い!」


「そ、そうですね……」


このプールの目玉施設らしくその高さに圧倒されてしまった


滑り降りる分には構わないがそのまままっさかさまに落ちるなんて想像しただけで足がすくんでしまった


「じゃあどっちから滑ります?」


「待って!」


そういう理沙さんを待ちながらあたりを見回す


そこには注意書きが書いてあった


『カップルの場合、彼氏はしっかり彼女を後ろから支えてあげてください』


…………え”!?

「ど、どうする……?」


どうやら理沙さんも同じ注意書きを読んだみたいだ


顔を真っ赤にしてモジモジしている


その様子はなんだかエロくて……


と、いけない想像をしそうになったところで頭から考えを振り払った


「理沙さんから滑りますか?」


「一緒!」


「え?」


「一緒!」


真っ赤な顔で2回言われた

「じゃ、じゃあ前にどうぞ……」


「うん……」


そういって俺の開いた足の間に座る理沙さん


「失礼します……」


おずおずと手を前に回す


当たらないように必死でスペースを作る


「大丈夫ですか……?」


「う、うん……」


「じゃあ滑りますか……」


「待って!」


「え?」

「強く!」


「いえ……さすがにそれは……」


「いや……?」


「いやじゃないですけど……」


「だったら!」


「わ、わかりました……失礼します」


「……ん」


お腹を強く締め付けないように手を回す


自分のとは比べ物にならないくらい柔らかくもはりのあるお腹だ


「こ、これでいいですか……?」


「大丈夫!」


理沙さんの耳は真っ赤だ


きっと俺の顔も真っ赤なのだろうが……

「じゃあ行きますね?」


「うん……」


抱きかかえるようになった理沙さんの生足が俺の足に触れる


おもちがきっかけで入部を決意した俺がいうのもなんだが太もももいいな……


そうして滑っていくとだんだん速度も上がって来る


それにともない理沙さんの体も俺に押し付けられる


布一枚隔てた先で理沙さんのお尻が俺のものを刺激する


景色やスピードを楽しむよりも我慢の連続だ


そして地上に到達したとき


俺は賢者だった……

「楽しかった!」


「……ソウデスネ」


「……大丈夫?」


「エエ」


全てを耐えきった俺は賢者になっていたのだ


しかしそんな俺にとてつもない罠が残っていたのだ


「り、理沙さん……?」


「なに!?」


「…………食い込んでます」


「ふぇ!?」


慌てて隠す理沙さんを文字通り尻目に賢者からガンマンになった俺はトイレへと駆け込んだ

すいません

眠いのと筆が進まないのとで今夜はここまでにさせてください

一応ノートにイベントは書いてはありますが言葉にするのが難しいので……


>>843
スク水の良子さんの誘惑に1時間耐えきったら勇者を名乗ってもいいと思います

>>844
まあKENZENなスレですしね

>>845
実際すこやんはかわいいと思うんですけどね
アラフォーネタが一人歩きしてネタ枠にしかなってないイメージですね

>>846
ありがとうございます
良子さんのスク水イラストは友人の許可が下りないので公開できません
>>1に自慢するためだけに描くような友人なので……


そういえばシノハユを読んでみましたがはやりんはやっぱり天使ですね!

はやく単行本が発売されればもっと色々書けそうなんですけどね


今夜の更新はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい


のよりんの尻で賢者とか実にKENZENなスレですね

乙ー
のよりんエロス

のよりんの尻コキをもっと詳しくだな

こんばんは

数レスしか書けませんが書きます

なお、性的な描写を含みますので苦手な方はあらかじめ『えっちぃの』をNG登録しておいてください

でははじめますよーぅ

トイレに駆け込み先ほどのことを思い出す


水着を下ろすと今にも発射寸前だった


幸い、ここにいる男は俺だけだったのでトイレ内で全裸になっても問題ない


滑っていくごとに理沙さんの柔らかい体が俺に押し付けられる


そして固くなったマイサンの裏側に薄布を隔ててさらに柔らかいお尻が押し付けられる


滑っていくのにあわせてこすられていくのだ


そして極めつけに食い込んだ水着


そこから覗いたものが俺のモノを刺激していたのだ


そして発射にはそんなに時間がかからなかった


…………ふぅ

シャワーで念入りに洗ってプールへ戻った


「ねえ、京太郎くん、少しいいかな?」


「どうかしましたか、健夜さん?」


「うん、ちょっとお願いがあって……」


「俺にできることなら」


「じゃあちょっと来てくれる?」


「ええ、まあ……」


健夜さんのお願いをきくために俺は着いていった

「ここって……」


そこには流れるプールなどで使う貸し出し用の浮き輪やボードが並んでいた


「実はこれをお願いしたくて……」


「これは?」


「サンオイルだよ?」


そう言う間にボートに寝そべり肩ひもを外す健夜さん


ただでさえ白い肌のそれ以上に白い肌があらわになる


「ストップです!」


「な、なに!?」


「プールでサンオイルなんて使ったら水が汚れちゃうじゃないですか!」


「……ごめんなさい」


「行ってみたい場所があったら付き合いますから……ね?」


「ふ、ふつつか者ですがよろしくお願いします……」///


なぜ顔を赤くしてるんだろう?


まあいいか

といったところでここまでです

ちょっとした縛りを自分にもうけているのでそのせいで筆が進まないという……

気長におつきあいいただけると幸いです


>>858
ええ、KENZENなスレですよ

>>859
はやりんや良子さんとはちがったベクトルのエロさだと思います

>>861
KENZENなスレでそんなことするわけないじゃないですかー


今夜の更新はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

あれ?

肩ひもを戻し起きあがる健夜さんをみて妙なことに気付いた


「なんで健夜さんの水着は濡れてないんですか?」


「え?プールに入ってないからだけど……」


「あれ?泳がないんですか?」


「私……ないから……」


「え?」


「泳げないから……」


「そ、そうですか……」


照れてはいても悲しみの混じった赤い顔が俺に向けられる

「でもせっかくなんで泳いでみませんか?」


「でも……」


「不安だったら俺がついてますから」


「……うん」


渋々といった様子で頷く健夜さん


だけど大丈夫なんだろうか……


俺もまったく泳げないわけではないがそんなに自信があるわけではない


やっぱり断った方がいいだろうか……


健夜さんのほうを見てみると泳げることを楽しみにしているのだ


まあできる限り頑張ってみるか……

「じゃあまずは水に慣れることから始めましょうか」


「そ、それはいいだけどさ……」


「どうかしました?」


「ここってお子様プールだよね……?」


「ええ……そうですけどどうかしましたか?」


「さすがにこの年になってここは恥ずかしいんだけど……」


「まあまあ、今日は俺たちしかいませんし」


「……わかった」


そういって俺たちの膝当たりまでしかない水深のプールへと入っていく

「じゃあまずは水に慣れましょうか」


「え?」


「ほら、まずは俺みたいに足を伸ばして座ってみましょう」


「……うん」


「どうですか?」


「ひんやりして気持ちいい……」


まだまだ夏真っ盛りなのだ


そんな中で入るプールが気持ちよくないわけがないのだ


はふーと一息つく健夜さん


かわいい

「じゃあ始めましょうか」


「え、あ、うん!」


すっかりくつろいでいた健夜さん


そのまま夢の世界に旅立ちそうなのを呼び戻す


「じゃあまずは顔を水につけて10秒我慢してみましょうか」


「うん……」


「俺も一緒にやりますから……ね?」


「わかった……」


「じゃあせーのでいきますよ?」


「せーの」

二人同時に顔を水につける


薄目を開けて健夜さんを見てみるとなんとか我慢できてるようだ


健夜さんが顔を上げたのを見て俺も顔を上げる


「ちゃ、ちゃんと出来てたかな……?」


「ええ、バッチリです」


「……そっか」


「これなら案外早く泳げるようになるかもしれませんね」


「え?」


「じゃあ次の練習にいきますよ?」


「う、うん……」

「じゃあ次は両手を地面に付いて体を浮かべてみましょう」


「……私にもできるかな?」


「ええ、大丈夫です」


「……じゃあやってみるね」


そういって健夜さんが俺の前で手を地面に付けて体を浮かせる


「私ちゃんと浮いてるかな?」


「ええ、完璧です!」


「そっか……」


「そのままプールを移動してみませんか?」


「うん、やってみる」

綺麗な長い黒髪をゆらめかせて健夜さんは移動を始める


「こ、これでいいの?」


「ええ、そうですそうです」


「ふふ、なんだか楽しくなってきたかも」


「じゃあ時々顔を水につけてみませんか?」


「やってみる」


そういってみるとあっという間にこつを掴んだようで子供用プールを一人で楽しんでいる


ふと見ると健夜さんの水着がお尻に食い込んで……


「そ、そろそろ大丈夫なのでここまでにしましょう!」


「え?う、うん……」


なんとなく納得いかなさそうな顔をしていたが頷いてくれた


このままでは俺がやばいからな……

ということで一旦ここまでで

続きやレス返信はまた夜に時間が取れたらということで……

失礼します

すこやんの尻…ゴクリ

運動不足のアラサーのだらしないお尻・・・・・・アリですね

「じゃあ次は深い所に行ってみませんか?」


「だ、大丈夫かな……?」


「いざとなったら俺が助けますよ」


「う、うん……」


なぜか顔が赤くなってしまった健夜さん


なにか言ってしまっただろうか……?


そうこうしているうちに深さのあるプールへとやってきた


健夜さんは肩までしっかり入っているような状態だ

「怖いですか?」


「だ、大丈夫……」


「なんだったらビート板を持ってきますけど……」


「最初はなしでいきたいけどダメかな……?」


「健夜さんがそうしたいならそれでいいと思いますよ」


「でも……溺れそうになったら助けてくれる……?」


「ええ、すぐに駆けつけて助けますよ」


「あ、ありがとう……」


また顔が赤くなってしまった

「それでまずなにをすればいいかな……?」


「まずは手を伸ばしてけのびしてみましょうか」


「けのび?」


「なにもせずにただ体を伸ばして水に浮いてみてください」


「う、うん……」


そういって体を伸ばして水に浮く健夜さん


しなやかな肢体と長い黒髪に思わず溺れてしまった


健夜さんがバタバタしているのにすぐに気付かないほどに……

「死ぬかと思いました……」


「ごめんなさい……」


「すっごく苦しかったです……」


「……ごめんなさい」


「助けてくれると思ってました……」


「ごめんなさい」


「本当に悪いと思ってますか……?」


「はい……」


「今度はちゃんと助けてくれますか……?」


「はい……」


「だったら許してあげます」ニッコリ


天使って長い黒髪だったんだな

そこから健夜さんはひたすらけのびをしていた


回数を重ねるごとに進んでいく時間も距離ものびていく


俺もみとれてはいた健夜さんの進歩は凄いと思った


「そろそろ次の段階に進みませんか?」


「次の段階?」


「ええ、ビート板を使ってのバタ足です」


「私にもできるかな……?」


「ええ、大丈夫ですよ」


「……わかった」

「じゃあこれを持ってくれますか?」


「う、うん……」


「つぎはけのびをしてください」


「わ、わかった……」


そしてけのびをした瞬間……


盛大に沈んだ


「大丈夫ですか!?」


「う、うん……」


その後も何回やってもビート板を使ったけのびができなかった……

「…………」


見るからに沈んでいる


いやここで沈んだらたいへんなことになるんだけどさ……


「やっぱり私には無理だったんだ……」


「だ、大丈夫ですって!」


「いいよもう……どうせ私なんて一生泳げずに結婚できないまま過ごしていくんだ……」


「結婚は関係ないと思いますが……」


「知らないもん!」


完全にすねてしまった


しかたない……


こうなったら最終手段だ

「健夜さん、けのびしてもらってもいいですか?」


「う、うん……」


「失礼します」


「ちょ、ちょっと!?」


急に声をあげる健夜さん


それも無理はないだろう


「お、お腹はやめて……」///


「でもこうすれば沈まないですよ?」


「そ、それはそうだけど……」


「泳げるようになりたくないんですか?」


「……なりたいです」


「じゃあ我慢してください」


「…………わかった」

そう、俺が考えた秘策


それは俺が健夜さんのお腹を横から支えることだ


これならビート板と違って俺が話さない限り絶対に沈まないからな


それに健夜さんのお腹に触れるという役得もあるしな


べ、別に健夜さんのお腹に触りたくてこうしてるわけじゃないからな!?


心の中で誰に対してかはわからないツッコミをいれる


スク水の布越しではあってもぷにぷにしたお腹は気持ちいい


俺は胸が好きだと自負しているがお腹はお腹でいいものだな……


おっと、いつまでもこの感触に浸っていたいけど健夜さんにもちゃんと泳ぎを教えないとな

「じゃあまずはバタ足をしてください」


「いきなり!?」


「こういうことは習うよりも慣れたほうがいいんですよ」


「なんだか適当になってない!?」


「…………そんなことないですよ?」


「今の間はなに!?」


「まあまあ、とりあえず足を動かしてみませんか?」


「……わかったよ」


そういって健夜さんが足をバタバタさせはじめた

「だいぶ進めるようになりましたね」


「そうだね」


「そろそろ一人で泳いでみます?」


「ううん、今日はもう少しこのままがいいな」


「かしこまりました」


そういってバタ足で進む健夜さんを支える俺


正直かなりの役得だ


ネットなんかでアラフォーだとか言ってる奴は間違ってるってはっきりわかるな


それにしてもバタ足のたびに動く尻もいいな……


まさかプールにこんないいところがあるなんて思わなかったぜ……

「そ、そろそろ休憩にしない……?」


絶え絶えになった息で健夜さんがいう


「そうですね」


気がついたら結構時間が経っていた


「私はここで休んでるから京太郎くんは好きに泳いでおいでよ」


「ついてなくて大丈夫ですか?」


「うん、それにもし倒れたら助けてくれるんでしょ?」


「ええ、まあ……」


「だったら京太郎くんも自由に楽しんでおいで」


「はい……失礼しますね」


「うん」


京太郎くんは行ったかな……?


「京太郎くんに触られて水着の中たいへんなことになってるよ……」///

こんばんは

今夜はここで中断です

すこやんをかわいく書く方法を切実に教えてください


あとは咏たん、良子さん、はやりんですか……

R-18描写がはいるかもですが、その場合事前に注意します


>>881>>883
??「すこやんのお尻は結構安産型だよ」
??「何言ってるの!?」


おつきあいいただきありがとうございました

また時間があるときにでも

おやすみなさい

すこやんはあんまり深く考えずに見たほうが可愛い。

すこやんを可愛く書く方法なら、アンタはもう知っているはずだぜぃ

 愛を! LOVEを! ロベを!

注ぎ込んで書くってな

こんばんは

今夜もゆるりと投下して参ります

なお、途中性的な描写が入りますので苦手な方はあらかじめ『えっちぃの』をNG登録しておいてください

では始めますよーぅ

「よう、今ヒマか?」


「ええ、まあ……」


「じゃああたしと泳ぎで勝負しねぇ?」


「え?咏さん泳げるんですか?」


「……あたしが小さいから溺れるとか思ってねーか?」


「い、いえ……」


「図星だって顔には書いてるけど?」


「そ、そんな……」


「だったらあたしと負けたら罰ゲームな?」


「……はい」


半ば強引に勝負が決まった

「じゃあルールは自由形一本勝負な?」


「はい」


そういって連れてこられたのは50メートルプールだ


ある程度の水深もあるので咏さんの場合足がつかないのではないだろうか?


「ちなみにちゃんと足はつくからな?」


「は、はい」


釘を刺されてしまった


だけど考えてみてほしい


俺はあまり泳ぎが得意な方ではないが身長差がある


つまりそれだけ大きく進むことができるのだ


まあ普通にやれば俺の勝ちだろう


二人でプールに飛び込む姿勢をとり、咏さんの合図で同時に飛び込んだ

さてクロールで行くか……


そう思い右手を前に伸ばし水をかき始める


手前に引くのに合わせて左手で水をかく


この繰り返しで右手でかくのにあわせて息継ぎを入れる


足はとめどなくバタ足を続けて行く


海のない長野出身の俺はあくまで泳ぐとしたらプールが中心だ


そのプールでさえ最近ご無沙汰であったが思ったより体は動いている


健夜さんも気持ちよさそうに泳いでいたがやっぱり自分で自由に泳ぐのは気持ちいいものだ


これだけでも来た価値があるな


さて、咏さんはどれぐらい後ろにいるだろう?

「な”!?」


水中だというのに思わず声が出てしまった


おかげで水を飲んでしまって苦しい


だけど誰だって驚くに違いない


俺が最も早いだろうと思って選択したのがこのクロールだ


しかし咏さんはまったく違っていた


両手をのばして水をかき、足はカエルのように水を蹴る


そう、咏さんの泳法は……


平泳ぎだったのだ

テレビなどで競泳を見たり、実際に泳いだりしたことがある人ならわかるだろう


一般的に平泳ぎはあまりスピードの出ない泳法だ


メドレーでも他の背泳ぎ、バタフライ、クロールと違って平泳ぎのタイムは遅くなりがちだ


ましてや俺と咏さんの間には40㎝近い身長差があるのだ


これで負けるはずはない


しかし現に差は縮まるどころか開いていっている


俺の動きはがむしゃらなものだが、咏さんの動きはほとんど無駄がないのだ


そう、まさに天衣無縫な咏さんらしく、水に逆らわず優雅な泳ぎなのだ

「あたしの勝ちってことでいいんだよね?」


「はい……」


結果は咏さんの勝ち


差は3・34メートルくらいだろうか?


肩で息をしている俺とは対照的に咏さんは飄々としている


「で?罰ゲームだっけ?」


「はい……」


「じゃあこっちに来てくれる?」


「はい……」


敗者の俺には抵抗する権利などないのだ

「じゃあマッサージしてくんね?」


「まあそれくらいなら……」


「じゃあ頼むよ」


俺たちがいるのは健夜さんと来た場所だ


あのときはサンオイルを塗ってほしいって頼まれたんだけ……


「ってなんで脱いでるんですか!?」


「ちゃんとしないとダメだろ?」


「さすがに脱ぐ必要はないんじゃ……」


「どうせあたしたちしかいないから平気平気」


「俺男なんですけど……」


「まあまあ、敗者は勝者におとなしく従えって」


「はい……」


あっというまに隠していた布というよりもひもが取り払われ、咏さんはうまれたままの姿になった

「じゃあ頼むよ」


「は、はあ……」


そういってマットに寝そべる咏さん


もちろん綺麗なお尻も丸見えだ


実は泳ぐ途中から見えていたのだが……


改めてみると触ってみたい衝動に駆られる


いや、我慢我慢……


「あの……ひとついいですか?」


「なんだい?」


「俺マッサージなんて出来ないんですけど……」


「は?」

考えてもみてほしい


俺はただの高校生にすぎないのだ


そんな高校生がマッサージの手順を知っているわけないだろう


「本当にわっかんねーの?」


「……すいません」


「しかたないねえ……」


「じゃあ罰ゲームもなしということで……」


「あたしの凝ってるところを揉んでくれればいいや」


「え?咏さんも凝るんですか?」


「まあ対局中は座ったままだしねい」


「そうですね……」


「だからそれを罰ゲームにするよ」


「わかりました……」

「じゃあまずは背骨のあたりをお願いできるかい?」


「このあたりですか?」


「そうそう、そのあたりを頼むよ」


「わかりました」


そういって咏さんの背中に優しく手を乗せ押し始めた


あくまでも優しく傷つけないように


華奢な咏さんを俺の手で傷つけないようにするためだ


「こんな感じですか?」


「もう少し強くてもいいよ」


「これぐらいですか?」


「お、いいねい」


そういって背骨のあたりをマッサージ?していく

「そろそろ背骨はいいよ」


「はあ……」


「次は肩を頼めるかい?」


「わかりました」


「じゃあ足を広げてくんね?」


「え?ええ……」


「……これでよし」


「う、咏さん!?」


「なんだい?」


「さすがにこれは……」


「でもこの方が肩をもみやすいだろ?」


「ま、まあ……」


「だったらこの体勢で頼むよ」


「……はい」

今、俺の前には文字通り一糸纏わない咏さんがいる


ただいるだけでなく開いた足の間にすっぽりおさまり俺に体を預けている


当然肌と肌がふれあっていて、温もりを感じる


「じゃあ頼むよ?」


「……はい」


咏さんの平らな胸とその先の割れ目を必死で見ないように肩を揉む


「お、上手いじゃねーか」


「ありがとうございます」


「その調子で頼むよ」


「……ハイ」

おもわずそっけない返事になってしまった


だけどそれも致し方ないだろう


視線の先には咏さんの平らな胸と綺麗な割れ目


鼻先ではいい匂いの長い髪がくすぐる


そしてなによりも重大なのは下半身だ


咏さんの綺麗なお尻が俺のものに布一枚越しに触れ合っている


理沙さんのときにはお互いの水着が間にあったのだが今は俺の水着だけだ


そして理沙さんや健夜さんと過ごしたことでお尻の魅力にも気付いてしまった俺には天国であり地獄なのだ


もしもマイサンが発射体勢になってしまったら……


必死に我慢していたのだ

「お、もういいぜ」


「……ハイ」


なんとか咏さんの魅力を耐えきった


できれば今すぐトイレに駆け込みたいのだが……


「じゃあ次で最後にしようか」


「え?」


「あんまり束縛しすぎるのもよくないしねい」


「はあ……」


「じゃあ最後は太ももを頼むよ」


「…………エ”!?」

そういって俺に預けていた体を起こし仰向けになる


もちろん胸も割れ目も丸見えだ


「じゃあ頼むよ」


「……ハイ」


必死で見ないように心がける


しかし見てしまうのが男の性というものだ


精神をこれまで以上に集中させ咏さんの太ももをマッサージ?する


座っている位置の関係で足の間から割れ目の下の方まで丸見えだ


和やはやりさんのものとはまたちがい、綺麗な一本のスジがあるだけで必死で見たくなるのをこらえる

「で、あたしの体はどうだい?」


「……え?」


「胸は小さいけど全体のバランスには自信あるんだよねい」


「……綺麗です」


「なんだったら触ってみてもいいよ」


「え?」


そういって膝を曲げ足を開く


「ほら、綺麗だろう?」


指でそこを広げる咏さん


思わず生唾を飲んでしまう


綺麗なそこだけでなくお尻の穴まで丸見えになっている


思わず触ってみたくなる衝動を必死でこらえる

「ほら、触ってみ」


いつの間にか俺の右手は咏さんに取られており導かれるままにそこに伸びて行く


「ど……どうだい……?」


「……ヌルヌルして……ピチャピチャいってます……」


「京太郎に触られて興奮してるからねい……」


「え?」


そういう咏さんの顔を見てみると真っ赤になっている


咏さんがこんな顔をするのは珍しいのでかなり新鮮な気がする


「ここを弄られると女は気持ちいいんだよ……」


俺の手は割れ目の上のぷっくりした部分を刺激している


咏さんの呼吸は絶え絶えになっているが、俺はなんとかマイサンを制御している

「さて、ここまでだよ」


「……え?」


「これ以上は本当に好きな恋人とすることさ」


「…………はい」


ほっとしたようながっかりしたような


なんともいえない気持ちがある


「じゃあトイレに行ってもいいよ」


「え?」


「さすがにここであたしがしてあげるわけにはいかないからねい」


「…………」


「でも……二人きりならいいよ……?」


耳元でささやかれた言葉にマイサンが暴発しそうになり、挨拶もそこそこにトイレに駆け込んだ



「さすがにあんなにおっきいのをいきなりは無理だってーの」////


「さて、あたしもトイレに行くかねい……」///

ということで今夜はここまでです

次回投下前に新スレを立てるかもです

こっちのスレは埋めネタで使いたいので……


さすがに公共の場でムードもなにもなく卒業はあれなのでなしです

ただ、咏たんルートに入れば優しく筆卸ししてくれるでしょうね


>>898
そうですね
アラフォーとか考えずに素直に愛でた方がいいですね

>>899
愛する気持ちはあってもそれを表現するための十分な語彙を>>1は持ちません


今夜の投下はここまでです

おつきあいいただきありがとうございました

おやすみなさい

こんばんは

新スレを立てました

京太郎「このプロキツい……」健夜「……なんで私を見てるのかな?」
京太郎「このプロキツい……」健夜「……なんで私を見てるのかな?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1401886085/)

次回以降は新スレで投下予定ですがこのスレはまだ使いたいので埋めないでください

雑談などは新スレの方でどうぞ

また、良子さんやはやりんにしたいことがあれば新スレの方にかいておいてください

可能な限り対応します


明日は朝がかなり早いので今夜の更新はおやすみにさせてください

更新はまた時間が取れたときということで……

おやすみなさい

こんばんは

お久しぶりです

こちらの残りレスを使って>>1からのファンサービスを行います

条件は>>1の出題するクイズに正解するか次の出題レスと同じコンマを出すか77を出してください


なにをするかというと小ネタを書きます

条件は……

・グロ・鬱等は禁止します

・また、いわゆる本番行為とキスは禁止です

・洗濯できるキャラは現在出ている女子プロと清澄高校の面面です


細かいことは次レスで出題した後に説明します

問題

京太郎のお風呂に乱入したはやりん

そのときの彼女の服装を当ててください

>>933の問題の答えとリクエストを書いてください


例1

答え:バスタオルだけ

リクエスト:はやりんとのどっちと一緒に下着を買いに行った話し


例2

答え:全裸

リクエスト:部長の着替えに遭遇して二人でロッカーに隠れたけど……


こんな感じで答えとリクエストを書いてください

ちなみに>>933の酉キーが正解になっています

見事正解するか>>933と同じコンマ48か77を出せばリクエストに応じます

なお、締め切りは今週末の次回更新開始までかこのスレが埋まるまでにします

ふるってご参加ください

なお、レスのときに感想をくれると>>1が喜びます

また、>>1000は前スレと同じく可能な限り応じる予定です


ではみなさんふるってご参加ください

おやすみなさい

こんばんは

新スレにも書いた通り出張がはいってしまい今週末の投下が不可能になってしまいました

おわびに締め切りを長くするとともにヒントを出します


現時点で正解者は0名です


また、同一IDの解答は一度しか受け付けませんが日付が変わってからの解答は制限しません

あくまで>>1からのファンサービスなのでお気軽にご参加ください

失礼します

こんばんは

ちょっと質問ですが難易度高過ぎですかね?

>>1の理想では正解者がもっと出て困る予定でしたが……


ちなみにまだ正解者はいません

また、いわゆるコスプレの類でもありません

はやりんの魅力とシャワーがあるということがヒントです


まだ正解者が出ないようならまたヒントを出すか選択肢を作るかにします

とりあえずこの条件でもう少しやってみますが


おやすみなさい

裸Yシャツ

リクエスト:すこやん、咏たんとデート

こんばんは

無事に帰宅できましたが事前に告知した通り更新はありません


いくつか近い解答はありますが完全に正解の解答はまだありません

水曜日あたりになっても正解が出ないようなら考えてみます


失礼します

Tシャツ

咲ちゃん尿意の限界に陥り身動きとれず京太郎の腕の中で恍惚とした表情を浮かべる

こんばんは

非常に惜しい解答はありますが完全正解はまだありません

一応更新は今週の金曜日を予定しています

が、今のままだとファンサービスになりそうにないので>>1が目に付いたのをいくつか拾おうと思います

なので、リクエストがあれば書いておいてくれれば拾う可能性もあります

ただ、クイズに正解してほしいというのが本音なのでまだまだ解答は受け付けます

もちろん正解の場合リクエストには必ず応じます


ヒントはシャワーを浴びるとどうなるかを考えることです


また週末に新スレで

おやすみなさい

こんにちは

>>1です

無事に第一部が完結したのでファンサービスの結果発表です

クイズの正解は『白いTシャツとパンツ』でした


なお、酉キーですがPCが壊れたため確認できません

たしか『白いTしゃつとパンツ』だったと思います


完全な正解者はいませんが一応書こうと思っているネタを
>>952
>>960
この二つは一応正解ということで……

あと個人的に>>1が書こうと思っているネタは
・はやりんとのどっちと一緒に下着を買いに行った話+満員電車の中で両腕にのどっちとはやりんの体が密着
・部長の着替えに遭遇して二人でロッカーに隠れたけど……
・すこやんが頑張ってうまい料理を作る話(ただし第二部に入れるかもしれません)
・料理を手伝いに行った京太郎がすこやんが暑いので冷蔵庫で冷やしていた下着を発見する話
このあたりの予定です

さすがにR-18の話はあれなのと小ネタに走りすぎて本編がおろそかになるのはあれなので……


こちらのスレの残りを使っていこうと思います

ただし、埋まったら埋まったということで……

失礼します

こんばんは

埋めネタをやります

性的な描写を含みますので苦手な方はあらかじめ『えっちぃの』をNG登録しておいてください

でははじめますよーぅ

「今日はすいません、瑞原プロ」


「気にしなくていいよ、和ちゃん☆」


俺の前を歩く二人


はやりさんと和だ


二人とも一部に目立つものがあるせいで道行く男性は必ずといって振り向く


そんな二人と俺が出かけているのはある意味誇らしい


文字通り両手に花だしな


だけど目的地のことを思うとあまり気乗りしないというのもあるが……


まあせっかくだから楽しむか

「責任を取ってください」


「……え”!?」


珍しく部屋でくつろいでいた俺を訪ねて来た和の開口一番がそれだった


「もしかして看病のときのこと……か?」


「はい……」


そのときのことを思い出したのか赤面している和


いよいよ俺も年貢の納め時というやつか……


まだ童貞なのに……


「下着を買いに行くのに付き合ってください」


「え?」


「先日須賀くんにあげてしまったので足りなくなってしまったので……」


「そ、そうか」


ある意味ほっとしたような……

「でもそれなら咲や優希に付き合ってもらえばいいんじゃないのか?」


「その……二人とはサイズが……」


「ああ……」


「で、でもパンツだけなら二人のサイズは関係ないんじゃ……」


「下着は上下で揃えるものなんです!」


「そうなのか?」


「そうなんです!」


「そ、そうか……でもだったらなぜ俺なんだ?」


「サイズの揃っているお店を知っているのではないかと思いまして……」


「生憎だが俺には女性ものの大きめのサイズを取り扱ってる店は知らないぞ?」


「女性の穿いていた下着は持っているのにですか……?」


「うぐ……」


こう言われては言い返せない

「あ、あの人なら知ってるかも……」


「誰ですか?」


「ちょっと電話してみるから待っててくれるか?」


「え、ええいいですけど……」


pi


「もしもし、はやりさんですか?」


「はい、はやりだよ☆」


「はやりさん、少々和が相談があるんですけどいいですか?」


「うん、いいよ☆」


「ほら和、はやりさんに相談してみればなんとかなるかもしれないぜ?」


「わ、わかりました……」



この後トントン拍子で話は進んだ


二人で明日下着を買いに行くことになったのだ


なぜか俺も一緒に行くことになったわけだが……

「ここだよ☆」


「やっぱり俺、帰ってもいいですか……?」


「いいですけどあのことを話しますよ?」


「そ、それは……」


「それに男性の意見もいただきたいですし……」


「わかりました……」


「じゃあ入るよ?」


「はい」


はやりさんの後について意気揚々と入る和とは対照的に俺は店内に思い足取りで入っていった……

「おお……」


広々とした店内に様々な女性ものの下着が陳列されている


ただ普通の店と違うのは『大きい』人向けということだ


「まず正確なサイズを測ってもらおっか☆」


「わかりました」


「ということで待っててくれる?」


「わかりました……」


二人が店員さんとともに別室へ入っていく


取り残された俺は手持ち無沙汰だ


女性ものの下着専門店に男が一人


唯一の救いは客が他にいなかったことだな……

「お、お待たせしました……」///


「どうかしたのか、和?」


「大きくなってました……」///


「そ、そうか……」


「Kカップなんて初めて見たよ☆」


「言わないでください!」


「ごめんねー」


「京太郎くんも忘れてくださいね……?」///


「お、おう……」


うん、それ無理

「じゃあ和ちゃんのサイズはこのあたりかな☆」


「色々ありますね……」


「気に入ったのを試着してみればいいんじゃないのか?」


「そうでしょうか?」


「たしかにこの時期は着心地も大切だもんね☆」


「たしかにそうですね……」


「汗でおっぱいやお股が蒸れちゃうんだよね……☆」


「はやりさんもですか!?」


「和ちゃんもなの?」


「ええ、そうなんです」


「色々と大変だよね……」


「ええ、本当に……」


二人が意気投合しているが俺もいるんですよーぅ?

「とりあえずこれを試着してみます」


「私も試着してみよっと☆」


「はやりさんもですか?」


「うん、かわいい下着があったらほしかったしね」


「そうですか」


「じゃあ試着するけどいいっていうまで覗いちゃダメだよ☆」


「そ、そんなことしませんって!」


「本当ですか……?」ジト


「も、もちろんだ!」


「覗いても構いませんのに……)ボソ


「ん?何か言ったか?」


「知りません!とにかくここで待っててください!」


「お、おう……」


何か怒られるようなことしたか……?

「いいよ☆」


はやりさんの方から声がかかる


「失礼します……」


手持ち無沙汰だった俺には店員の視線から逃れるいい機会だ


「どうかな☆」


「すっげぇ似合ってます」


「じゃあ買っちゃおかな☆」


「もう決めるんですか?」


「だって京太郎くんは似合うと思ったんでしょ?」


「ええ、そうです」


「だったらこれにするよ」


「そ、そうですか……」


真っ赤な下着姿で胸を張るはやりさん


反則的なまでに魅力を高めるとともに揺れている


今すぐトイレに行きたいがここは女性トイレしかない……


あとで近くのコンビニにでも行くか……


「じゃあもう少し着てみたいから出ててくれるかな?」


「わかりました」

「京太郎くん、いいですか?」


「あ、ああ……」


「少し見ていただきたいので入って来てもらえますか……?」


「わかった……開けるぞ?」


「ええ、どうぞ」


和の許可を得てカーテンを開けて靴を脱ぐ


「ど、どうでしょう……?」


「…………え?」


「どうかしました?」


「なんで何もつけていないんだ……?」


和はどう見ても裸だった……

「そ、そんなわけないじゃないですか!」


「でも……」


「これはトップレスブラと紐状の下着です!」


「たしかによく見ると……」


「わたしはそんなにはしたなくありません!」///


「す、すまん……」


「それでどうでしょう、この下着?」


「見た目的には何も着けてないのと同じだしなあ……」


「これだと蒸れないので……」


「そ、そうか……」

「なあ、一つ聞いてもいいか?」


「なんでしょう?」


「それ……色々見えちゃうんじゃ……」


「……みたいですか?」


「え?」


「この手の下……みたいですか……?」


「……みたいです」


「須賀くんのえっち」///


「す、すまん……」


「いえ……せっかくなのでどうぞ……?」


和の手がどけられた

「ど、どうですか……?」


「すっげぇエロい……」


「そ、そんなこと言わないでください……」///


「す、すまん……」


どけられた手の下からはさくらんぼが現れる


そして下のほうにはうっすらと毛が……


「も、もういいですか……?」


「あ、ああ……」


「……そういえば汗をかいたので拭いてくれますか?」


「え?」


「後ろを向いたら見えてしまうので……」///


「わ、わかった……」

「それで何で拭けばいいんだ?」


「私の鞄にハンカチがあるのでそれでお願いします」


「わかった」


足元の鞄からハンカチを取り出すためにしゃがみ込む和


そちらに目を向けていると……


先ほどまで和が着ていただろう服があった


もちろん下着も……


限界が近づきつつも必死でマイサンを隠す


そうしないと色々と危ないしな……


「どうかしましたか、京太郎くん?」


「な、なんでもない……」


「私の脱いだ服を見るのはあまりいい趣味とはいえませんよ……?」


「すまん……」

「ではこのハンカチで拭いてください」


「えっと……どこを拭けばいいんだ?」


「では……まずは首筋をお願いできますか?」


「ああ、わかった」


和の横に周り首筋の汗を拭き取る


鏡に背中なんかが映っているいるがなるべくみないようにした


「こ、これでいいか……?」


「ええ、次は脇をお願いできますか……?」


「……わかった」

「本当にいいのか?」


「え?」


「手を挙げないと脇の下は拭けないぞ……?」


「そ、そうですね……」


「だからやめたほうが……」


「の、和!?」


「恥ずかしいので早くしてください」///


「わ、わかった……」


和の顔は真っ赤だ


「といってもこの高さだと拭きにくいんだが……」


「だったら膝立ちになったらいいんじゃないんですか?」


「わ、わかった……」


和の言う通り正面から膝立ちになった

「む、胸に息を吹きかけないでください……」///


「ご、ごめん……」


そう、ちょうど高さが合うのだ


俺の顔と和の胸が……


俺の息の吹きかかる位置に和の胸があった


様々な誘惑とそれに対する葛藤が俺の脳内でせめぎあう


「じゃ、じゃあいくぞ?」


「お願いします……」


万歳した和の脇に手を伸ばす


胸に当たらないように目一杯手を伸ばす


「あまり動かないでくれ……」


「くすぐったいのですよ……」


和が動くたびにもちろん揺れる


揺れた先が俺の前に来る


それこそ舌を出せば届きそうなくらいに……


心を押さえつけて脇をなんとか拭き終えた……

「こ、これでいいか……?」


「ええ……次は胸をお願いできますか……?」


「……え?」


「拭かないとあせもになってしまうので……」


「そ、そうか……」


「ええ、お願いします……」


「じゃあ胸を持ち上げてくれるか?」


「わかりました……」


トップレスブラを外し両手を下に差し入れて胸を持ち上げる和


「たしかに汗の臭いがするな……」


「そんなこと言わないでください……」///


「す、すまん……」


下を拭いていたときに想像以上の重みに驚いてしまった


前は横になっていたからな……


途中乳首に当たってしまうアクシデントもあったがなんとか拭き終えた


ただ想像より乳首が固かったような……


あと和の声が妙に色気があった

「こ、これでいいか……?」


「あ、後一カ所だけお願いします……」


「ああ、ここまで来たからどこでも拭いてやるよ」


「じゃあ……ここをお願いします……」


「…………え?」


パンツも脱いで全裸になった和が座って足を広げる


「どこでもいいんですよね……?」


「……わかった」


壁に背中をつけて足を広げる和


太ももの付け根あたりが湿っているが汗だよな……?


「このあたりをお願いします……」///


指差す先では産毛が汗で湿っていた


全裸の和の股間に顔を近づけて汗を拭き取っていく


胸が目の前で揺れているが頑張って無視しようとした


そうしていると……


「京太郎くん、私もう……!」


…………え?


俺の顔にしょっぱい噴水がかかった……

「すいませんでした……」


「まさか和がこんな場所でおもらししちゃうなんてな……」


「お、おしっこじゃありません……」///


「でもしょっぱかったぞ?」


「あ、汗です!」///


「そ、そうか……」


駅でもらったポケットティッシュで掃除をした


幸いなことにフローリングだったので拭き取るのは簡単だった


「とりあえず服着ないか……?」


「そ、そうですね……」///


俺の前で服を着て行く和


脱ぐのはAVなどでみたことはあるが着るのを見るのは新鮮だった


「それで買う下着は決まったか?」


「ええ、これにします」


「そうか……」


「はい、お会計してくるので待っててください」


「わ、わかった……」

「ずいぶん迷ったんだね☆」


「ええ、普段はあまり種類がないので目移りしてしまいました」


「たしかに色々あったしな」


ここは電車の中だ


幸い、夏休み期間とはいえ平日の昼下がりなので人は少ない


3人でスイーツを食べて帰る最中なのだ


『次はー秋葉原ー』


そこから一気に人が乗り込んで来た


長野ではめったに体験したことのない満員電車だ


「ご、ごめんね……?」


「すいません……」


「い、いえ……こちらこそ……」


スペースがないために俺に抱きつくふたり


豊満な旨に俺の両手は完全に挟まれてしまったのだ


先ほどトイレに3回行ったが、これは……


俺の理性が限界を迎える前にまた電車に空きができ俺は無事に解放された……

「あの……はやりさん……?」


「どうしたの、和ちゃん☆」


「下の毛の処理は……どうしてますか……?」


俺たちにしか聞こえない声で和が尋ねる


「和ちゃんは自分でお手入れしないの……?」


「見えない所を自分で剃るのは怖いので……」


「たしかにはやりも京太郎くんに前剃ってもらったしねー☆」


「どういうことですか?」


「えっとね☆」


俺の制止も虚しくはやりさんは話してしまった


そこから和が自分もお願いしますと言い出すまでは予想できた


「せっかくだからこの後私の家で一緒に剃ってもらおっか☆」


「ええ、そうですね」


はやりさんのこの申し出と和の返答までは予想できなかったが……


「じゃあこのままはやりのおうちへしゅっぱーつ☆」


「もちろん京太郎くんも着てくれますよね……?」


「……わかった」


俺の理性は大丈夫だろうか……



カンッ

どこかのスレには穿いていないのどっちもいるそうですね

そう考えてみるとこのスレの和は全然はしたなくないですね

ちなみにあくまでパラレルワールドの話ですよ?

京ちゃんの前でおもらししちゃうのどっちなんていません


没案としてはバカには見えない下着をのどっちがつける

見栄を張った京ちゃんが見えているふりをしている

触り心地を確かめる言われた京ちゃんがのどっちの体の色々なところを触っていくうちに……

さすがに没になりましたけどね


このスレでの投下はこれで終了です

あとは埋めてくださっても構いません

リクエスト等を書いてくだされば拾うかもです

>>1000はちゃんと書きますが鬱やグロ等はお辞めください


ここまでおつきあいいただきありがとうございました

新スレのほうでもお願いします

おやすみなさい

1000ならプンスコ

1000ならすこやんが活躍

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