杏子「何だこれ……血ぃ出てきた……」(242)

杏子「こんなとこ怪我なんてするはずねーのに……どうなってんだおい……」



みたいなね

杏子「いや、もしかしたらトイレ行った時に拭きすぎたのかも」

杏子「とりあえず魔法で治療しねーと……」

杏子「……駄目だ、止まらねえ」

QB「何をしてるんだい、杏子」

杏子「ぅえっ!?あ、な、なんでもねーよ!」

QB「下着を脱いでいたようだけど。トイレはここじゃないよ?」

杏子「わ、わかってるよ!それより、何の用だ?」

QB「気が付いていないのかい?珍しいね。魔女の反応だよ、すぐ近くだ」

杏子「まじかよ!すぐ行く!」

杏子「ここだな!って、あれ?」

さやか「はぁっ!どぉりゃあ!」

杏子「なんだよ、先客ありかよ」

さやか「はぁ、はぁ、……ん? あ!杏子!」

杏子「どーしたよ。やけに手こずってんじゃん」

さやか「ちょうど良かった!あんた手伝って!こいつ結構強いわよ!」

杏子「ったく、しゃーねーなぁ。その代わり、グリーフシードよこしなよ?」

さやか「わかったから、早く!」

杏子「そんじゃ、行きますか!」

杏子(……あ、あれ?なんか……)

さやか「ん?何ぼーっとしてんの、変身したんなら早く加勢してよ!」

杏子「お、おぉ」

杏子(腹痛い……)

O157

さやか「たぁ!ぅおりゃあ!」

杏子「ッ……!!っ!」

さやか「ちょ、ちょっと杏子!あんた真面目にやってる!?」

杏子「う……っせぇな!ちゃんとやってるよ!……くっ!」

杏子(くそっ!どうなってんだ……体が上手く動かねえ……)

杏子(それに腹痛に吐き気に……あたしどうしちまったんだよ……!)

さやか「ッ!杏子!危ない!」

杏子「え?」

さやか「切れ痔??」

杏子「大きな声で言うな!」

さやか「はいはい。薬塗ったげるから、お尻だして」

杏子「あ、あんま見んじゃねえぞ」

杏子「うぁっ……!」

さやか「き、杏子ぉ!!」

魔女「ケケケケケケケケ……」スゥ……

さやか「に、逃げられ……って、今はそれより!杏子!大丈夫!?杏子!」

杏子「すぅ……すぅ……」

さやか「……良かった、気絶してるだけだね」

さやか「どうしよう、とりあえずどこか休めるところに運ばなきゃ……」

さやかハウス

さやか「よい……しょっと。ちょっとここで寝てなさい」

杏子「んぅ……」

さやか「流石にずっと背負って歩いて帰ってきたから汗かいちゃったな、着替えよ」

さやか「……え、何これ!あたしの背中に血がべっとり!」

さやか「ま、まさか!杏子、あんたどこか怪我を……!?」

さやか「血が付いてた位置からして……えっと」

さやか「……ここしか考えられないよね」ゴクリ

さやか「杏子、ごめんねー……」ゴソゴソ

杏子「ん……」

さやか「や、やっぱり!ここが血まみれだ……!なんでこんなとこを……」

さやか「と、とりあえず血を拭いて傷の確認を……」フキフキ

杏子「んぁ……」

さやか「あ、あれ?傷がない……」

さやか「……これってもしかして」

杏子「ん……あれ?ここは……」

さやか「あ」

杏子「どわぁあああああ!!!??」

さやか「!?」ビクッ

杏子「さささささやか!?あんたなな何やぁああってぇえええ?!?」

さやか「い、いやだからほら、あんたのその、アソコが血まみれだったから治療をと……」

杏子「だだ、だからってあんな至近距離で見なくたっていいだろぉおお!?」

さやか「いやー、あはは、ごめん」

杏子「ちくしょぉおおおおおお!!さやか!さやかのも見せろ!!見せろぉおおお!!!」

さやか「うわわっ!ちょ、急に暴れんじゃないわよ!危なっ……!」

杏子「うるせぇ!うるせぇええ……!あっ……」フラッ

さやか「杏子!!」ガシッ

杏子「ぅぅううう……」

さやか「ほら、掴まって。あんだけ血ぃ流したんだから貧血にもなるって……」

杏子「さやかぁ……ぐすっ」

杏子「あたし……どうなっちまうんだよ……」

さやか「え……?」

杏子「怪我もしてねーのに、あんなとこから血ぃ出して……。何かの病気なのか?」

さやか「あー、えっとね、それは……」

杏子「どうなってんだよ……あたし死んじまうのか……?死にたくないよぉ……」

さやか「……おーよしよし」ナデナデ

さやか「大丈夫だよ、杏子」

杏子「へ……?」

さやか「あんたのソレ、病気でもなんでもない。ちゃんとした理由があるんだから」

杏子「そうなのか……?」

さやか「そうだよ、今説明してあげるからちょっとそこで座って待ってて」

杏子「おぅ……」

さやか「かくかくしかじかで……そういう訳なの」

杏子「そ、そうなのか……皆なるんだな」

さやか「ていうかあんた、学校で習わなかったの?」

杏子「…………」

さやか「ま、いっか」

杏子「それで、どうすりゃ良いんだよ?さやかも生理っての、なってるんだろ?」

さやか「え?う、うん、そりゃまぁ……」

杏子「さやかはどうしてんだ?」

さやか「あたし!?あたしはまぁその……普通に、ナプキンだけど」

杏子「なぷきん?」

さやか「あーえっと、パンツだけじゃさ。あんたみたいに血が漏れちゃうでしょ?」

さやか「だから、血を吸い取ってくれる奴をパンツの下に……おむつみたいなもの、かな?」

杏子「お、おむつぅ?なんかやだな、それ……」

さやか「もちろん見た目はおむつとは違うよ!見てみてよ!」

さやか「ほら!これがナプキンだよ」

杏子「ん……?よくわかんねえな」

さやか「だからさ、この部分がこーなって、ここをこーして……」

杏子「……さやかが実際に着けてみてくれよ」

さやか「はぁ!?い、いやに決まってんでしょ!」

杏子「あんたさっきあたしの見ただろ!さやかのも見せろ!」

さやか「ま、まだ言うか……」

杏子「見せろよ……ずるいぞぉ……ひっく、ぐすっ」

さやか「……あーもう分かったわよ!確かにあたしも悪かった!着ければ良いんでしょ着ければ!」

杏子「……!」パァァ

さやか「そ、そのかわり手早く済ませちゃうからね!ちゃんと1回で覚えなさいよ!」

杏子「お、おぅ!」ドキドキ

さやかは履いていたスカートを脱ぎ、下半身はパンツのみとなる。
そしてパンツに手をかけ……静止する。

さやか(っ……なんで緊張してんのよあたし!たかが女の子の前で脱ぐくらいで!)

杏子「……」ジー

さやか(あぁああもう!近い!杏子近い!そんなに近付かなくても見えるでしょうが!)

さやか(……よーし脱ぐぞー……脱ぐぞー……一気に脱ぐぞー……)

さやか「ッ……!」ズルッ

杏子「……!」

下半身丸出しになり、ナプキンを着ける作業に取り掛かる。
が、緊張からか焦りからか手先がもつれ、床に落としてしまった。

さやか(な、なんでこんな時に限って……!)

慌ててさやかは床に落ちたナプキンを拾う……そして気付いた。
恥ずかしさから杏子に背を向けていたのが仇となった。
ナプキンを拾うために腰をかがめた際、杏子に向けて思い切り尻を突き出してしまったのだ。

杏子「Oh……」

さやか(くぁwsでrfgtyふじこ)

もはや落ち着いて手早くナプキンを着けるどころではない。
手は震え、指先は汗ですべり、普段かける時間の何倍もかけてようやく、全ての工程を終えた。

さやか「……ぐすっ……」

杏子「……あたしの気持ちが分かったか?」

さやか「杏子のバカぁ……」

杏子「お互い様だよ」

さやか「ひっく……そ、それで、ちゃんと着け方は覚えたんでしょうね?」

杏子「あぁ、おかげさまでね」

さやか「だ、だったら今ここで……!」

杏子「トイレで着けてくる」

さやか「くそぉぉぅちくしょぅう……」

杏子「ひとまずはこれで安心だな」

さやか「まぁね……ったく、これからはちゃんと忘れず着けなさいよ?」

杏子「おぅ!」

QB「おや、2人揃って珍しいね。何をしているんだい?」

杏子「またあんたか。今度は何の用だよ?」

QB「もしかしてまた気付いていないのかい?体調でも悪いのかな。もちろん、魔女だよ」

さやか「さっき逃がした奴だね!」

杏子「あたしも行くよ!」

さやか「杏子!あんたは無理しない方が……」

杏子「借りを作りっぱなしはあたしの性に合わないんでね!」

さやか「でも……」

杏子「大丈夫だよ、さっきよりはだいぶ落ち着いた!」

さやか「辛いと思ったら休んでて良いんだからね!……ってあれ?」

杏子「なんだよ、また先客かよ……」

マミ「ハァッ!!タァ!」

さやか「マミさん!加勢します!」

マミ「あら、美樹さん!それに佐倉さんも!ちょうど良かったわ!少し苦戦していたところなの!」

杏子「ま、3人もいりゃあなんとかなるだろ。さっさと片付けちまおうぜ!」

杏子(ナプキンもしたし、体調も……ちとしんどいが、そう悪くねー)

杏子(問題ねーはずだ!)

魔女「ギャアアアアアアア……」

マミ「ふぅ……さすがに3人がかりならそう手間はかからなかったわね」

さやか「当然!マミさんが居れば100人力っすよー!」

マミ「それにしても……佐倉さん?」

杏子「え?」

マミ「あなた、体調でも悪かったの?やけに動きが鈍っていたように感じたのだけど……あぁ!」

杏子「っ!?な、なんだよ、急にでっかい声出して」

マミ「あなた、足に血が垂れているわ!どこか怪我したのね!?」

杏子「なっ!?」

さやか「まさか……!」

さやか(激しく動きすぎて、ずれた……!?)

マミ「大変だわ、どこを怪我したの?とりあえず場所を移しましょう!動ける!?」

さやか「えーっと、マミさん、そうではなくてですね……」

マミ「え……?」

マミ宅

マミ「……そういうことだったのね……」

杏子「しかしどうすりゃ良いんだよ……ずれるってんじゃナプキンの意味が……」

さやか「上手く着けられればずれるなんてこと滅多にないんだけどなぁ」

マミ「佐倉さんはまだ慣れていないものね。難しい問題よね……あ、だったら」

杏子「?」

マミ「タンポンと併用してみるっていうのはどうかしら?」

杏子「たんぽん?ってなんだ?さやか、知ってるか?」

さやか「うん、まぁ一応……。でもあたしは使ったことないなぁ」

マミ「試してみる価値はあると思わない?知っていて損はないしね」

さやか「そうですね、あたしもちょっと怖くて敬遠してたけど、これを機に……」

杏子「よくわかんねーけど、それで解決できるんだな?教えてくれよ!」

マミ「これがタンポンよ」

杏子「……なんだそりゃ?どーやって使うんだ?」

さやか「膣内に直接入れて使うんだよ」

杏子「ちつない?」

マミ「えっとね、だから……あなたの、血が出てる部分に、これを直接入れるの」

杏子「……はぁあああ!?」

杏子「なんだそれ!どういう意味だよ!」

さやか「そのまんまの意味だよ……」

杏子「だってここって、小便が出る穴だぞ!?そんなとこにそんな太いもんが入るわけねー!」

マミ「あのね、佐倉さん。……おしっこの出る穴と膣は別物なのよ?」

杏子「え……そ、そうなのか……?」

杏子「でも、信じられねーよ、そんなモンがここに入るなんて……怖ぇよ」

マミ「気持ちは分かるわ。最初はみんな不安に思うものよ。だから……練習してみましょう?」

さやか「!?」

杏子「れ、練習って……今ここでか?」

マミ「えぇ。デリケートな部分だもの。慣れないのに無茶して傷つけたりしたらいけないわ」

杏子「じゃあ……マミ、手伝ってくれよ」

さやか「!?」

澪「ナプキン派だ、私は!」
律「私はタンポン派よ」

さやか(あ、あたしに見せるのはあんなに嫌がってたくせに……!)

杏子「お、おい、さやかは出てってくれよ」

さやか「!?」

マミ「そうね……ごめんね、美樹さん。少し外してくれる?」

さやか「い……いやです!あたしも見る!」

杏子「なっ!?」

さやか「あたしだってタンポン入れたことないんだし、杏子が練習してるの見てあたしも勉強する!」

マミ「……それもそうね」

杏子「お、おい!マミ!」

さやか「その代わり、あんたもあたしの練習見てて良いから!」

杏子「!?」

マミ「どうする?佐倉さん」

杏子「……わ、分かったよ。絶対だぞ?絶対、あんたのも見せろよ……!?」

さやか「約束するよ!」

それは湯たんぽ(´・ω・`)

マミ「それじゃ、良いわね?佐倉さん。脱がせるわよ」

杏子「い、良いよ。自分で脱ぐから」

杏子はショートパンツに手をかけ、一呼吸置いたかと思うと、一緒に下着も下ろした。
血をたっぷり吸ったナプキンも、この時同時に肌から離れる。

杏子「ッ……」

さやか「……」ゴクリ

マミ「……そこのイスに座って、少し足を開いて?」

杏子「…………」ストン

マミ「……佐倉さん。恥ずかしいのは分かるけれど、足を開いてくれないと次に進めないわ」

杏子「ぅぅ……」モジモジ

しばらく内モモに手を置き両膝をぴったりと付けていた杏子だったが、ようやく観念したようにゆっくりと足を開いた。
少し血に濡れた大事な部分が再び外気にさらされる。

さやか「Oh……」

マミ「佐倉さん、駄目よ目を閉じちゃ。見てないと練習にならないもの」

さやさや
マミマミ
あんあん

マミ「良い?タンポンのこの部分を膣の入り口に当てて……ここが入り口ね。覚えておいて?」

杏子「ッ……」コクッ

マミ「力を抜いて……ゆっくりと入れていく……」

杏子「フーッ……フーッ……んぁあっ……!」

恥ずかしさからか緊張からか未知の感覚からか。
タンポンを挿入する瞬間、呼吸は荒くなり体は小刻みに震え、小さく声があがる。
それに合わせてさやかの呼吸も荒くなっていることには、本人すら気付いていなかった。

マミ「それから、この部分を押し込んで……」

杏子「んくっ……フーッ……フーッ……」

マミ「最後にこっちを抜く……」

杏子「くぅんっ……ッはぁ……はぁ……」グッタリ

マミ「あとは今まで通りナプキンを着ければ、血が漏れるなんてことはほとんどないはずよ」

杏子「お、おぉ……サンキューな、マミ……」

マミ「さて、次は……」

さやか「っ!」ビクッ

杏子「そうだぞ、さやか……。ほら、さっさと脱げよ」

さやか「あ、いや、そのー、えっと……あたしはやっぱり……」

杏子「あぁ!?」

さやか「遠慮しとこっかなー……なんて……」

マミ「それは良くないわ、美樹さん。約束は約束だものね」

さやか「い、いや、でも!見てるだけで勉強になったし!家で1人で練習すればなんとか……!」

杏子「そんなもん許されるわけねーだろ!あたしがどれだけっ!どれだけっ……!」プルプル

さやか「ッ……ぅぅううううう!!もう!どうなっても知らない!」

マミ「くすくす……覚悟はできたかしら?それじゃあ始めましょうか」

さやかはもうほとんどやけくそ気味に下着を脱ぎ捨てた。
そして先程まで杏子が座っていたイスに座り、涙目になりつつもゆっくりと足を開く。

杏子「…………」ゴクリ

マミ「随分と潔いわね、偉いわ美樹さん」

さやか「早くっ……やっちゃってください……」

マミ「ごめんね、でも佐倉さんと違ってあなた、生理中じゃないでしょ?」

マミ「血で濡れていないとなると、さっきよりもっと慎重に入れないと……」

マミの言う通り。
乾燥している膣内に何かを挿入するには、より慎重を要する……はずなのだ。
しかし。

マミ「あら……?」ヌプッ

マミの予想に反し、タンポンはすんなりと、摩擦係数など感じさせないほどに簡単に、さやかの膣内へと飲み込まれていった。
まるで、『既に濡れていた』かのように。

マミ「…………美樹さん」

さやか「ぅ……ぐす……ひぐっ……」

杏子「お、おい、さやか……どうした?大丈夫か?痛いのか?」

さやか「ぅえええ……うぇえええええん……!」

杏子「さやか、どうしちまったんだよ!お、おいマミ!さやか大丈夫なのか!?どこか痛いのか!?」

マミ「……ちょっと怖くて泣いちゃったみたいね。ごめんね、美樹さん」

杏子「おいおい、泣くなってさやか!うんまい棒やるからさ!ほら、食うかい?」

マミ「佐倉さん、美樹さんをお願いできる?あなたの方がきっと美樹さんの慰め役に向いてるわ」

杏子「え?お、おぅ」

マミ「私はちょっとお出かけしてくるわね。お留守番よろしくね」

マミさん抜きにいったな(´・ω・`)

さやか「ひっく……ひっく……」

杏子「ったく、ちったぁ治まったか?」

さやか「……ひっく……うん」

杏子「あんたも意外なとこで弱いんだな。へへっ!面白いもん見れて良かったよ」

さやか「……杏子」

杏子「ん?」

さやか「……ごめんね」

杏子「えっ?お、おぉ……気にすんなって。こんな手間……」

さやか「ううん……ごめん、ごめんね……あたし……あたし……」

杏子「……何に謝ってんのか分かんないけどさ。あんたが謝ってんなら許すよ」

さやか「杏子……」

杏子「さやかのことなら何だって受け入れられるし、許せる自信がある!だからさ、もう泣き止みなよ」

さやか「うん、うん……ありがとう……杏子……」

大好き。

杏子に届いたかは分からないが、杏子は黙ってさやかを抱き寄せた。


マミ「……あの2人、上手くいくと良いのだけど」

マミ「少なくとも、あの子たちみたいにはならないことを祈りましょう」


まどか「ティヒヒヒ!ほーらほむらちゃん!今日の新鮮生レバーだよ!欲しい!?」

ほむら「欲しいわ!まどかの生レバーをほむほむさせてちょうだい!マドカァー!」



 おわり

オチワロタ

おやすみ乙

読んでくれた人ありがとう、お疲れ様。

なんで童貞なのにこんなSS書こうと思ったんだろう。
思い付きでSSスレなんて立てるもんじゃないな。

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