P「事務所に隕石が落ちた…」 (40)

P「事務所に隕石が落ちた…」前スレ 
P「事務所に隕石が落ちた…」 - SSまとめ速報
(http://www.logsoku.com/r/news4vip/1380541787/)

落ちてしまったので前スレの途中から

楽屋前

響「うーん、もう一周してきたいぞ…」

真美「ひびきんならもう一周余裕だもんね」

ハム蔵「ヂュイ、ヂュイ!!!(響、大変だ!!!)」

響「あ、ただいまハム蔵…どうしたんだ?」

ハム蔵「ヂュヂュイ、ヂュイイ!(何か美希とあずさの様子が、おかしいんだ!)」

響「え、本当か!?…心配だなぁ」

真美「ひびきんどったの?」

響「何か、美希とあずささんの様子がおかしいんだってさ」

真美「えぇ!?さっきまで元気だったのに…どうしちゃったんだろ→」

ハム蔵「ヂュヂュイッ!(楽屋には戻らない方がいいぞ!)」

響「ちょっとハム蔵、それは冷たすぎるぞ!何言ってるんだ!」

真美「ハム蔵何て言ったの?」

響「楽屋には戻るな!だってさ」

真美「…んっふっふ~、もしかしてひびきんの悪口大会だったりして→」ニヤニヤ

響「そ、そんなのあるわけないだろ!」

真美「…ひびきんまだ遊びたいんでしょ?いいよ、真美が見てくるから!」

響「うーん、でも一人で平気か?」

真美「大丈夫大丈夫!さっきまで元気だったし、ちょっと頭痛いとかそれくらいだよ→」

響「そうかー…?まぁでも行ってきていいなら行きたいぞ!」

真美「うんうん!それに何かあったら携帯で連絡するから→!」

響「分かった!ありがとうな真美、自分もう一周してくるさー!」ダッダッダッ

真美「いってらー」フリフリ

ハム蔵「ヂュイィ!ヂュイイッ!!(真美!楽屋に戻っちゃダメだ!!)」

真美「あはは、ハム蔵そんなに心配しなくても大丈夫だよ、ほら真美と一緒に行こ→」ヒョイ

ハム蔵「ヂュヂュイ!(俺は嫌だっ!)」ピョン タタタ…

真美「?へんなハム蔵~…」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~
楽屋

真美「あずさお姉ちゃーん、ミキミキぃ真美来たよ→」ガチャ

あずさ&美希「…」ゴソゴソ

真美(…何かものすごいゴソゴソしてる…)

真美「あれ~…ノーリアクション?冷たいなぁお二人さん、真美も混ぜてよ→」トントン



美希「…ギギャ」クルッ シュー

あずさ「…ギー」ギロッ シュルッ



真美「…えっ?」ドサッ

真美(…振り返った二人の口から、何か触手みたいなのが…っ!!!)

真美「ちょ…ちょっと…なに…これ」アトズサリ

美希?「ギュー…」シュルル

あずさ?「ギー…」フシュ

真美「…じょ、冗談だよね…?ドッキリとか、ば、番組の企画だよね!?」アトズサリ

美希?「…ギッ、ギッ」フシュ

あずさ?「ギーィ」シュルルルルル

真美(…触手がこっちに伸びてる!?)

真美「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!っあ!?」ダッダッ ドサッ

あずさ「ギギッ」シュルッ シュルッ

真美(足に…触手が絡まって転んじゃった…しかも、引きずられてる…)

真美「いやだ!離してぇぇ!!!」バタバタ

あずさ?「…」シュルッ シュルッ

美希?「ギーィ、ギィ」ニコッ

真美(…!?今ミキミキが…笑った?)ビクッ

あずさ?「ギギ?」シュルッ

美希?「グギュ…」シュル ナデナデ

あずさ?「ギィー!」シュルッ

真美(頭撫でてもらって喜んでる…?何喋ってるんだろ…)

真美「ねぇ…お願い…離してよ…!」バタバタ

あずさ?「ギーッ」シュルシュル

美希?「ギュイ」シュルル

真美「…怖い…怖いよぉ…ううっ」ブルブル

あずさ?「…」

美希?「…ギィ」

真美(…?あれ、離してくれた…?)

美希?「ギィィィィ!!」ズルッシュルッズルッズルッ ピチャピチャ

真美「ふへ…?は、あぁぁ…?!」

真美(さっきよりも沢山…)

美希?「ギュォォ」シュルルルルルル

真美「うあぁっ…」ギュッ ギュルル

真美(…あーぁ…ハム蔵の言ってた事、本当だったんだー)

美希?「グギュル…」ズルズル

真美(身体中触手に巻きつかれて動けないし…これはもう無理だねー…)

真美「…死にたくないな…」グスッ

美希?「ギュアアア」ズルルルル

真美「んぐっ…!」ガボッ

あずさ?「ギィー、ギィー」

真美(…頭が――――――ボーっと―――――し、て、く…)


ドサッ

数十分後 楽屋

響「皆ー!たっだいまーっ!」ガチャッ

あずさ&美希&真美「「「くぅ…くぅ…」」」zzz

響「あれ、皆寝てたかー…起しちゃ悪いな」

響(静かにしてようっと…)

ハム蔵「…ヂュイ…(響ぃ…)」

響「あ、ハム蔵!こんな部屋の隅で…どうしたんだ?」

ハム蔵「ヂュヂュィィィ…!(遅かったっ…!)」

響「???何がだ?」クビカシゲ

P「おーい!バスが来たから行くぞー!」ガチャ

響「あ、もうそんな時間かー!おーい、皆ぁー起きるんだー!」

美希「…あふぅ、よく寝たのー」ノビッ

あずさ「あらあら、私も寝ちゃってたみたいですねぇ」ヨイショ

真美「…?あれ、真美…寝てたんだ」


~~~~~~~~~~~~~~~~
バスの中

響「なぁ真美ぃ」

真美「なーに、ひびきん?」

響「あずささん達、大丈夫だったか?」

真美「…うん、何ともなかったよ→」

響「そっか、良かったね!」

真美(…ほんとは楽屋入ってから寝るまでの記憶が全然ないんだけどねー…)

次の日

P「音無さん、あれから新しい情報とか掴めましたか?」

小鳥「すいません、殆ど何も掴めてないです…」

P「そうですか…」

小鳥「唯一…これがありますけど…」スッ

P「事務所の防犯カメラ…ですか?」

小鳥「このシーンを見てください」

P「…?」

小鳥「…ストップ!この左端を見てください」

P「あ…何か、変な物体が…」

小鳥「多分、事務所の中で這いまわっているのは、これじゃないかと…」

P「画質が粗いから何とも言えないですけど、監視しておきましょう」

P「…さて、今日は何をするかな」

1 ボイスレッスン付き添い
2 今日は一日休みにして、皆で出かける
3 ダンスレッスン付き添い


>>39

1

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom