唯「目指せ!ポケモンチャンピオン!」(1000)

代理

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唯「目指せポケモンチャンピオン!」
唯「目指せポケモンチャンピオン!」 - SSまとめ速報
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唯「目指せポケモンマスター!」
唯「目指せポケモンマスター!」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1258809519/)

パー即行けよゆとりwwww

ゆとりって何故かパー即嫌いだよな

誰か唯「和ちゃ~ん、男の子の格好してよ~」のパートスレ立ててください><
続きが気になって…

ありがたやありがたや
あとお前らはパー即行けゆとり

なんかID変わったけど1です

立ててくれてありがとうございます。あとあらすじと手持ち紹介どうもです

すいませんが、漠然としか考えてなかったこれからの内容を練り直すのでちょっと待っててください・・・

再開しますね。

ヤマブキシティの戦いから約1ヶ月後

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マサラタウン オーキド研究所

唯「じゃあオーキド博士もムギちゃんのこと知ってたんですね!」

オーキド「ああ、直接会ったことはないがな・・・
     わしがまだ若くて現役バリバリで各地を研究でまわっていたころ・・・ポケモン界では有名じゃった。
     強く優しく美しい完璧なチャンピオンだと」

唯「すごいなあ。さすがムギちゃんだ」

オーキド「まさか彼女が君の探していた友達だったとはな。君の話ではムギちゃんとしか聞いてなかったから
     わからんかったわい」

唯「えへへ。すいません」

展開考えてないのにVIPに立てろとか保守させる気満々じゃないすか^^
でもこのSSはそれだけの価値がある
けいおんSS1…いやVIP1のSSですよこれは!
ここにレスしてる信者一同同じ想いです^^

さあ、作者様が再開してくれたので信者一同盛り上げていきましょう^^
ここにいる信者一同は前スレのようにレスが気持ち悪いと言われても気にしないですよね^^b

我々信者一同は



嵐に立ち向かうことを



ここに誓います





^^b

信者とかやめてくれ

信者一同一致団結して嵐に立ち向かいましょう^^
さあ!

>>61
何をおっしゃる
このSSを崇める信者仲間じゃないですか^^

ID:v8U8GR6TO

お前前にも同じようにパート化したスレで8時間くらい粘着してたことあるだろ

唯「あ、でもオーキド博士が若いころ有名だったってことは、
  オーキド博士の友達とかにムギちゃんに会ったことある人いますか?」

オーキド「・・・わしが知っている限りでは一人だけおるな。友達とは言えんが」

唯「え!誰ですか!」

オーキド「わしの口からは言い辛い話でな・・・だが、これからポケモンリーグに挑むのならいずれわかるじゃろう」

唯「そうですか・・・」

ガチャン

ナナミ「唯ちゃん。もうそろそろ出発よね?見送りにきたわ」

唯「あ、ナナミちゃん。ありがとう!それにグリーン君も」

グリーン「ちわっす。唯さん」

>>72
さすがに8時間もクソスレに構ってるほど暇じゃないです^^

唯「調子はどう?」

グリーン「良い感じです。もう頭痛もほとんど無くなってきました
     あの、あの時は本当にごめんなさい」

唯「もー。気にしないでいいって何回も言ってるでしょ?
  そうだ、レッド君は・・・?」

グリーン「体調は俺と同じで良くなってるはずなんだけど、ずっと家にこもってます。
     無口になっちゃったし・・・」

唯「そうなんだ・・・」

オーキド「レッドは昔から元気がよくて、正義感が強い子じゃった。
     それだけにロケット団に負けて操られたのがショックだったのじゃろ・・・
     今はそっとしておいてやるのが一番じゃよ」

唯「うーん。レッド君にも会って行きたかったけど・・・じゃあ今回はやめときますね」

信者一同嵐に負けないようどんどんレスしていきましょう^^
我々は嵐に屈しない^^

信者たるもの顔が真っ赤になっても支援です^^



オーキド「そろそろ出た方がいいんじゃないのか?友達をトキワで待たせてるんじゃろ?」

唯「あ、そうだった」

グリーン「頑張ってください唯さん。応援してますから」

唯「グリーン君も来年は挑戦するんでしょ?頑張ってね」

グリーン「はい。それまでにはレッドの奴にもやる気出させときますよ」

唯「よろしくね♪じゃあみなさん、行ってまいります!」

ナナミ「気を付けてね!」

オーキド「がんばってこいよ!」

>>95>>96

お前らどんだけ暇なんだよwww

私もみなさん同様、バイハザ信者、そして>>1の信者でしたがバイハザと同じ轍を踏むわけにはいかない^^
嵐に負けるなー!おー!

>>99
ぶっちゃけプレゼン資料作りたいんですけどみなさん同様、信者ですから終わるまで支援です^^b

>>102
いいからはやくでてけよ!!

作者様どうか頑張ってください^^
信者一同からの支援でございます

>>108
やめて!
顔真っ赤なのが画面越しに伝わる!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1番道路

唯「♪♪♪~」

唯「この道も久しぶりだなー。あ、1ヶ月ちょっとしかたってないか。
  でも色々あったかな~。あの日もこのくらい気持ちよく晴れてたっけ・・・」

唯「カメ太はまだゼニガメだったよね。今ではこんな立派になって・・・」

カメ太「ギャウ!」

唯「それに新しい仲間も増えたしね♪」

ゴン太「Zzz」

唯「歩きながら寝てる・・・」



>>113
じゃあパー速にスレ立ててきてよ!!
>>111
お前もはやくでてけ!!おれは単純に主の作品を楽しみたいだけなんだよ!!!

>>115
主…だと…?
もしやと思ったがやはりここはニコ厨のすくつ…
いや、何も言うまい
とにかく信者同士仲良く主(笑)を支援しましょ^^



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トキワシティ ポケモンセンター

ウィーン

梓「あ、来ましたよ」

律「お!遅いぞ唯~」

唯「ごめんごめん!ちょっと話込んじゃってて!」

梓「これからポケモンリーグなんですからしっかりしてくださいよ?」

唯「許してあずにゃ~ん」スリスリ

梓「・・・もう」

律「よーし。そろったところで出発だな!」

トキワシティ

唯「ねーねー。このの町のジムってサカキのジムなんだよね?」

律「そうだったみたいだなー」

唯「これからどうするんだろうね?」

梓「エリカさんに聞いた話だと、サカキは解任じゃなく、失踪した扱いで新しいジムリーダーが選出されるそうです」

律「なんだよそれ・・・サカキはロケット団のボスだったんだぞ」

梓「ジムリーダー達がセキエイにそれを訴えても、証拠がないの一点張りだそうです」

唯「そうなんだ~」

律「前に澪が、ロケット団はセキエイにコネがあるとか言ってたよな・・・
  それがまだ残ってんのかな」

22番道路(トキワからリーグへ続く道)

唯「澪ちゃん元気でやってるかな~。いつ帰ってきてくれるのかな」

梓「今のロケット団の実質リーダーですからね・・・きっと大変なんだと思います
  律先輩も心配ですよね?」

律「・・・」

唯「りっちゃん?どうしたの?」

律「え?あ、ああ!心配だな!」

唯「だめだよーこれからリーグに挑むのにぼーっとしてちゃ!」

律「お前が言うな!」

梓「言ってる間にゲートに着きましたよ。先輩」

ポケモンリーグゲート

警備員「ようこそ。ポケモンリーグへ」

律「どうもー」

警備員「早速ですが、リーグバッジの提示をお願いします」

唯「はい」

ズラッ

警備員「ありがとうございます。リーグ期間初日に来るとは、すごいやる気ですね」

唯「いや~それほどでも~」

警備員「この先の23番道路を進めばチャンピオンロードの入口に着きます。
    チャンピオンロードを抜ければ目の前はリーグ本部です。
    そこまでポケモンセンター等はないのでご注意を。よろしいですか?」

唯・律・梓「はい!」

警備員「では、頑張ってください」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


セキエイ高原 ポケモンリーグ本部

ゴオン!

ワタル「戻れ・・・カイリュー!」

「四天王ワタル様、お待ちしておりました。こちらへどうぞ」

ガチャン・・・ギギギギ…

ワタル「久々だな。カンナ、シバ。・・・キクコはまだみたいだな」

カンナ「ええ。今年のリーグ期間では新チャンピオンは誕生するかしら」

シバ「何でも良い。俺はただ来る者を倒すだけ。うーはー」

ワタル「シバの言う通りだな。俺達四天王の役目はそれだけだ」

「四天王の皆様。カントー方面のポケモンリーグゲートから挑戦者が通過したとの連絡が入りました」

シバ「初日から挑戦者か。こいつは楽しみだうーはー!」

カンナ「期待しすぎない方がいいわよ?やる気があるから強いとは限らないわ」

ワタル「確かにそうだが・・・正直俺も楽しみだ。
    チャンピオンロードを抜けるにはまだかかるだろうが、少し訓練でもするか」

カンナ「私は結構よ。部屋にもどって休んでるわ」

ワタル「だと思ったよ。シバは?」

シバ「うーはー!俺は付き合うぜ」

ワタル「ありがとう」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チャンピオンロード入口前

律「ここが入口かあ。ここに来るまでは何もなかったけど」

梓「難しいのはここからですね・・・」

唯「よーし!突入!」


チャンピオンロード内部

唯「あんまり暗くないね~」

律「フラッシュ使う必要はなさそうだな。まあ、あずさんが使えるんだけど」

あずさん「にゃおーん」

唯「そういえば気になってたんだけどさ、
  あずさんは進化して小判無くなったのにどうやってフラッシュするのかなあ?」

梓「・・・」




梓「まあ、細かいことはいいじゃないですか。使えるものは使えるんです。
  ね?あずさん」

あずさん「にゃ~」

イワーク「ぐおおおお!」

律「あ、野生のイワークが飛びだしてきた」

唯「カメ太、ゴー!」

カメ太のハイドロポンプ!効果は抜群だ!イワークは倒れた!

唯「ナイスカメ太!」


ゴルバット「キシャー!」

ゴーリキー「むきっ!」

律「また野生ポケモンか・・・ジョーカー!岩なだれ!」

梓「ぴーたん!サイコキネシス!」

効果は抜群だ!ゴルバットは倒れた!
効果は抜群だ!ゴーリキーは倒れた!

唯「おー!二人とも強い!」

律「もはや私たちに敵なしだな。案外四天王も行けちゃうんじゃ?」

唯「そうだねー!」

梓「それはちょっと・・・でも強くなってることは確かですね」

律「それにしてもいきなり戦ったからかな?なんか暑い・・・」

唯「そういえば私も」

梓「たしかになんか暑くなってきましたね・・・」

律「洞窟ってこんな暑かったっけ?」ポチポチ

梓「ちょっと!ボタン外しすぎです!」

律「いいじゃんどうせ誰もいないだろ?」ヌギッ

梓「だーめーでーす!」

律「わかったよ・・・でもこの暑さは異常じゃないか?奥に歩けば歩くほど
  暑くなってる気がするんだけど」

唯「あれ、どうしたのカメ太?」

カメ太「・・・!」

梓「いえ、なんかポケモン達みんな様子がおかしいです」

律「なんかこんなこと前にも無かったか・・・?」

唯「もしかして・・・双子島の?」

律「うん。あのときは奥に行くほど寒くなって・・・ポケモンの様子がおかしくなって」

ゴン太「Zzz」

唯「今みたいにゴン太だけ普通だったよね・・・」

>>191はちょっとミス

唯「あれ、どうしたのカメ太?」

カメ太「・・・!」

梓「なんかポケモン達みんな様子がおかしいです」

律「なんかこんなこと前にも無かったか・・・?」

唯「もしかして・・・双子島の?」

律「うん。あのときは奥に行くほど寒くなって・・・ポケモンの様子がおかしくなって」

ゴン太「Zzz」

唯「今みたいにゴン太だけ普通だったよね・・・」

梓「それって、先輩達が話してくれたフリーザーのことですか?」

律「そうそう。あの時は大変だったよ。唯が転んで眠りから覚ましちゃってさあ」クルッ

唯「ぶー。もういいじゃんそのことは」

律「ホントに唯はドジだよなー」

梓「唯先輩らしいですね。律先輩、後ろ向きで歩いたら危ないですよ」

律「大丈夫だよ、私はドジじゃないから転んだり・・・」

ドン!

律「いてえ!なんだあ?」

梓「・・・」

唯「・・・」

律「どうしたんだ?」

唯「り、りっちゃん、うしろ・・・」

律「え?」クルッ

ファイヤー「」ギロリ

律「でたあああああああああああああああ!」


ファイヤー「ギャーオ!!」

律「逃げろーーーーーーー!」

ダッ

唯「ひええ!」

梓「お、追ってきますよ!」

律「あーもう!なんで毎回こんなことになるんだよ!」

唯「今回はりっちゃんのせいだよ!」

ファイアー「ギャーオ!」

律「ああでも何とかしないと!今回は助けてくれる人がいないんだ!」

梓「はあ、はあ、行き止まりです・・・」

ファイアー「ギャーオ!!」

律「案の定追い詰められたか・・・こうなったら行け!サイクロン!」

サイクロン「がおおおお!」

ファイアー「ギャーオ!」

唯「おお、迫力負けしてないよ!カメ太も頑張って!」

カメ太「ギャウ!!」

ファイアーのだいもんじ!効果はいまひとつのようだ

サイクロン「フンッ」

カメ太のハイドロポンプ!効果は抜群だ!

ファイアー「ギャーオ・・・」

律「あら?意外と勝てそう?」

なんか表記がファイヤーとファイアーでごっちゃになってました

唯「カメ太!もう一発!」

カメ太「ギャウ!」

ファイヤー「ギャーオ・・・!」

バッサバッサ

梓「逃げましたね・・・」

律「あんな凄そうなポケモンを退けるなんて・・・私たちってすげえ!」

唯「ありがとうカメ太♪」


キクコ「やれやれ・・・近頃の若い娘は自信過剰だねえ」

律「うわびっくりした!誰!?」


キクコ「礼儀もなってないね。まずは自分たちから名乗りな」

律「あ、すいません。律です(怖い人だな・・・)」

唯「唯です!」

梓「中野梓です」

キクコ「そうかい。私はキクコだ」

唯「キクコさんは何でこんな所に?」

キクコ「ちょっとポケモンリーグに用があってね。飛行ポケモンを使えばすぐ行けるけど、
    私は毎年チャンピオンロードを抜けるようにしてるのさ。ポリシーでね」

律「毎年ポケモンリーグに行ってるんですか?」

唯「あ、もしかしてポケモンバトルファンとか!?」

キクコ「ふふふ。まあそんなところだね」

キクコ「それにしてもあんたたち、ファイヤーを倒して喜んでたみたいだね」

律「あのポケモン、ファイヤーって言うのか。見てたんですか?」

キクコ「最後の方だけね。伝説のポケモンと言っても、ポケモンはポケモンだよ。
    複数を相手にしたり弱点を突かれちゃたまらないさ。
    それでいい気になってるようじゃ、ポケモンリーグにはまだ早いね」

律「う・・・すいません」

キクコ「私に謝ることじゃないよ。まあいいさ。私はもう行くよ」

唯「あ、キクコさんは毎年チャンピオンロードを抜けてるんですよね?」

キクコ「そう言ったはずだよ?」

唯「じゃあキクコさんについていけば簡単に抜けられるね♪」

律「お!ナイスアイディア!」」

梓「ちょっとずるいような気もしますが・・・」

キクコ「やれやれ・・・ついてきたきゃ勝手についてきな」

唯「やったー!」


チャンピオンロード 出口

律「やっと外だー!・・これが本部か!でけー!」

梓「日光が眩しいです・・・」

唯「キクコさんありがとう!」

キクコ「調子のいい子だね。じゃあ私はこっちだから」

律「あれ、正面玄関から入らないんですか」

キクコ「まあね」スタスタ

律「よくわからないおばさんだな・・・」

唯「でもいい人そうだったよ~」


梓「・・・いよいよですね。ポケモンリーグ」

律「だな!」

唯「頑張ろう!」

梓「はい!・・・ところで薄々思ってたんですが」

唯「なあに?」

梓「ポケモンリーグ公式ルールでは、戦わせることができるポケモンは6体です」

律「うん。知ってるよ」

梓「・・・私たち、何回かのジム戦以外はほとんどルール無用で戦ってたから忘れてたんですけど・・・
  一度に戦えるのは一人ですよね?」

唯・律「・・・あ」

キリがいいので今日はこのへんで。

やっぱり時間を開けてしまってすいませんが、明日は16時頃から書きます

キョウが人気みたいなのでおまけ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
セキチクジム 唯達がポケモンリーグに到着したころ 

アンズ「父上ー!ポケモンバトル教えてー!」

キョウ「アンズは元気でござるな」

アンズ「うん!だって私、父上みたいな立派な忍者ジムリーダーになるんだもん!」

キョウ「それはうれしいでござるな。アンズはどうしてジムリーダーになりたいんでござるか?」

アンズ「ジムリーダーさんたち、ヤマブキシティで悪いやつらと戦ったんでしょ!
    私もジムリーダーになって悪いやつらをやっつけるんだ!」

キョウ「流石拙者の娘でござる」

アンズ「ねえねえ!父上はヤマブキで誰と戦ったの?どうやってやっつけたの?」

キョウ「目から汗が出てきたでござる」



くだらないこと書いてすいません。今度こそ寝ます

遅れました。保守ありがとうございます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

セキエイ高原 ポケモンリーグ本部

律「・・・私たちが持ってるポケモンはちょうど6匹。今更野生ポケモンを捕まえて鍛える時間はもったいないから、
  代表者1人が他の2人のポケモンを借りて出るってことでいい?」

梓「はい」

唯「うん」

律「受付で確認してきたけど、試合の妨害しなければつきそいで見学は可能だって。
  ・・・で、誰がやる?」

梓「それはやっぱり先ぱ」

唯「はいはい!私やりたい!」

律「(その自信はどこから・・・)」


律「まあ私はそれでいいよ。みんなで旅してきたから唯はどのポケモンとも仲いいしね」

梓「私も。律先輩がいいならそれで・・・」

律「いいのか梓?せっかくエリカに鍛えてもらってたのに」

梓「いえ。大丈夫です」

律「そっか・・・じゃあ唯・・・任せるぞ?」

唯「ありがとう!私頑張るよ!」

律「ほい。私のサイクロンとジョーカー。こいつらをよろしくね」

梓「ぴーたんとあずさんです。よろしくお願いします」

唯「任せなさい!」

受付「ポケモンリーグへようこそ。挑戦者の方は?」

唯「私です!」

律「あ、私たちは見学希望なんですけど」

受付「見学者がお2人ですね。わかりました。
   ポケモンリーグの仕組みを説明しますね」

唯「はーい」

受付「挑戦者の方にはポケモンリーグ本部が選出した4人のトレーナー、四天王と順番に戦っていただきます。
   四天王を倒すと、現チャンピオンと戦う権利を得て、勝つことが出来れば新チャンピオンになることができます。
   ただし、新チャンピオンも残りのリーグ期間中は挑戦者を待たなければなりません。
   挑戦者に負けた場合はやはりその挑戦者が新チャンピオンとなります。このようなことを繰り返し、期間終了の時点でチャンピオンの座に
   ついていた人が今年のリーグチャンピオンとなります」

律「うへえ・・・新チャンピオンになっても期間中は油断できないってわけか」

梓「それ以前にチャンピオンにたどり着くまでもけっこう厳しいと思いますけど・・・」


受付「準備はよろしいですか?」

唯「大丈夫です!」

受付「では奥の扉からお進みください。ご健闘を」

ガチャン ギギギギギギギギイ・・・

唯「ここが最初の四天王の部屋・・・」

律「いよいよだな、唯」

バタン!!

梓「扉が勝手に閉まった!?」


カンナ「うふふ。四天王に挑戦するなら後戻りはできない。
    部屋から出る方法は2つだけ・・・負けるか、勝つか」

唯「!」

カンナ「挑戦者さん、お名前は?」

唯「唯です!」



カンナ「そう。ポケモンリーグへようこそ。私が四天王のカンナ。
    氷ポケモンを使わせたら右に出るものはいないわ・・・」

唯「氷ポケモン・・・」

カンナ「相手を凍らせるってとっても強力よ。
    だって凍っちゃったらあんたのポケモン全然動けないんだから・・・」

唯「う・・・(怖い・・・)」

カンナ「・・・あははっ!じゃあ覚悟はいいかしら!」


四天王のカンナが勝負を仕掛けてきた!

カンナはジュゴンを繰り出した!

唯「いけっ!ジョーカー!」

カンナ「あらあら・・・」

唯「りっちゃんの作戦通り、最初は素早いポケモンでいっきに攻めるよ!
  ジョーカー!岩なだれ!」

カンナ「ごめんなさいね。ジュゴン、冷凍ビーム!」

効果は抜群だ!ジョーカーは倒れた!

律「ああ!ジョーカー!」

プテラがジュゴンに抜かされるとは…まだLv不足だったか

カンナ「まずは一体ね」

唯「ど、どうしよう」チラッ

律「(私の方見られても、見学者は助言できないんだよ!
   っていうか私もどうしたらいいかわからん)」

唯「氷タイプってよくわからないよ・・・
  とりあえず苦手が少なそうなゴン太!」

ゴン太「・・・ごぉん」

カンナ「へえ、珍しいポケモン持ってるのね・・・冷凍ビーム!」

ドシュン!

ゴン太「・・・」

唯「耐えた!」

>>288
あ、岩雪崩が命中する描写書き忘れてました

カンナ「カビゴンの厚い脂肪が氷技の威力を弱めたのね・・・」

唯「いけえ!ゴン太!のしかかり!」

ドオン!

ジュゴンは倒れた!

カンナ「岩なだれのダメージが大きかったか・・・次、ルージュラ!」

ルージュラ「♪」

律「うわ、なんだあれ、キモい!」

梓「独特な鳴き声ですね・・・」

カンナ「ルージュラ!悪魔のキッス」

チュ

唯「!!」

律「なんておぞましい技なんだ・・・!」

唯「うわーん!ゴン太のファーストキスが奪われたあ!」

梓「そういう問題ですか!」

ゴン太「Zzz」

唯「あ、ゴン太!」

カンナ「眠って回復される前に眠らさせてもらったわ・・・ルージュラ!往復ビンタ!」

唯「ゴン太起きて!」

カンナ「冷凍パンチ!」

唯「ゴン太あ!」

カンナ「冷凍パンチ!」

ゴン太は倒れた!

唯「ああ・・・次はえっと・・・」

カンナ「まだなの?」

唯「ああもうこっちも眠らせる技があるぴーたん!」

ぴーたん「ぴー!」

カンナ「冷凍パンチ」

効果は抜群だ!ぴーたんは倒れた!

梓「ぴーたんが・・・」

唯「あずにゃんごめんなさい!」


唯「う、うう・・・サイクロン!」

カンナ「悪魔のキッス」

チュ

サイクロン「Zzz]

カンナ「冷凍パンチ!」

効果は抜群だ!

カンナ「一撃は無理か。さすがに防御力が高いわね」

サイクロンは目を覚ました!

唯「よかった!サイクロン、ストーンエッジ!」

効果は抜群だ!ルージュラは倒れた!

唯「やった・・・」

カンナ「でも、はじめからサイドンを出しておけば、バタフリーは無意味に戦闘不能にならなかったわよね?」

唯「・・・!」

カンナ「焦って判断力を鈍らせ、ポケモンを無駄遣いする・・・
    トレーナーにあるまじきミスよ。・・・ラプラス!」

唯「う、ううぅ・・・」

律「(唯!落ち着け!余計判断力が・・!そいつは見るからに水タイプだポケモンを交換しないと!)」

唯「サ、サイクロン、ストーンエッ」

カンナ「波乗り!」

効果は抜群だ!サイクロンは倒れた!

唯「あ、ああ・・・」

梓「(もう完全に向こうのペースに・・・)」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ポケモンリーグ エントランス

唯「りっちゃん!あずにゃん!ごめんなさい!私が取り乱したせいで負けちゃって・・・」

律「いいよ。相手があれだけ強いんだから仕方ないって」

梓「それに、期間中なら何度も挑戦できますしね。あまり気にすることないです」

唯「うう・・・ありがとう」

律「でも、私たちの実力で四天王に挑むなんて甘いってわかっちゃったな・・・」

梓「そうですね・・・」

夕飯食ってきます!

お待たせしました再開します



唯「また戻って鍛えなおしてきた方がいいのかなあ~。ジムリーダーさんに頼んだりして」

梓「良く考えたら、私たちでジムリーダーにまともに勝ったのって唯先輩だけなんですよね。
  サカキは4対1だったし、エリカさんのは不戦勝だし・・・」

律「そうだけど・・・またジムまで戻って鍛えなおす時間はないよ」

唯「え~でも、リーグ期間はまだあるから大丈夫だよ」

梓「そうですよ。戻って鍛えなおして貰った方がいいと思います。エリカさんになら私が頼みますよ」

律「駄目だ!そんな時間はない!」

梓「え・・・」ビクッ

唯「りっちゃん!どうしたの?」

律「・・・あ、ごめん梓」

>>322
俺はテトリス用に黒のGBASPまだ持ってたから幸いだったよ

>>323
青はレア品だからもっと高いと思ったんだけどな~
明日青と緑と通信ケーブル買いに行こうかなっと

さて>>1来たから黙るずぇ
最初はもちろんカメ太で始めるわ


梓「いえ、平気です」

唯「りっちゃん、早くムギちゃんを探しに行きたい気持はわかるけど・・・」

律「うん・・・まあ、な」

唯「今日はもう遅いし、休もう?」

律「そうだな・・・2人とも」

梓「はい?」

唯「へ?」

律「ジムまで行くのは時間かかるけど・・・チャンピオンロードの野生ポケモンと
  戦って鍛えるのはどうかな?あそこなら近いし、野生ポケモンも結構強いだろ?」

唯「いいねー!そうしよっか」

梓「そうですね・・・わかりました」

>>328
頑張ってください!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ポケモンリーグ 宿泊施設

唯「うーん・・・ういー・・・」スースー

梓「」スヤスヤ

律「(2人とも寝たな・・・)」スッ



屋上

ヒュオオオオオ…

律「うう・・・さっみい~」ブルブル

律「もうそろそろだよな・・・」

バッサバッサ

律「来た!おーい!」

バッサバッサ

スタッ

澪「お疲れ、ばさ☆ばさ。ごめん律。待った?」

律「全然!早く中入ろうぜ!」

澪「いや、悪いんだけどここで話そう。中じゃ誰かに見つかるかも」

律「そっか・・・」

澪「ごめん。寒いのに・・・」

律「澪も寒いだろ?
  こんなこともあろうかと毛布持ってきてやったぞ!」ボフッ

澪「うわ!・・・あ、あったかい。ありがと」

律「いいってことよ!・・・はっくしゅ!」

澪「大丈夫か!?ほら律も入って」ファサ

律「あーあったけー・・・」

澪「それで、初日はどうだった?」

律「いやー・・・一人目でボロ負けだったよ」

澪「そう・・・一人目の四天王はどんな感じだった?」

律「カンナって言う、氷タイプ使いの女だった。
  性格はちょっと自信家っぽいけど、ポケモンパトルに対する姿勢は真面目な感じだったな・・・
  私にはこのくらいしかわからなかった。ごめん」

澪「ううん。ありがと。明日以降は?」

律「しばらくチャンピオンロードで鍛えなおすことにしたよ。
  2人はジムで特訓して貰った方がいいって言ってたけど・・・それだと時間がな」

澪「悪いな・・・私の頼みのせいで」

律「大丈夫だよ!みんなの為だろ?」

澪「あ、ありがと」

律「あー泣きそうになってる!かーわいい!」

澪「・・・」

ゴチン!

律「いてて・・・」

澪「私はそろそろ行くよ。・・・そうだ、これあげる」

律「これは?」

澪「ロケット団研究部が開発した最新型の学習装置。これを持たせたポケモンは戦闘に参加しなくても経験値がもらえるんだ。
  これからポケモンを鍛えるんなら役に立つと思うよ」

律「へー。ロケット団もまともな物を作るようになったんだな。やっぱ澪頑張ってるんだ」

澪「まだまだだよ・・・じゃあ律、引き続きよろしくな。・・・ばさ☆ばさ!」

律「おう!じゃあな!」

バッサバッサ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日

唯「おはよーあずにゃん」

梓「お早うございます・・・律先輩は?」

唯「起こしても起きてくれないんだよ~」

律「グー・・・グー・・・」

唯「しょうがないなあ。カメ太!最少威力でみずでっぽう!」

カメ太「ギャオ!」

バシャーン!

律「がぼお!なんだあ!?」

唯「おはようりっちゃん♪」

律「お、おはよう」ビショビショ

梓「(ひでえ)」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チャンピオンロード

律「サイクロン!地震!」

効果は抜群だ!ゴローンは倒れた!

唯「りっちゃんナイス!」

梓「あずさんにもちゃんと経験値入りました!やっぱりすごいですねこの機械」

律「だろ?チャンピオンロードはあずさんの苦手なタイプが多いからな。役立ってよかったよかった」

唯「でもりっちゃん、こんな機械いつの間に手に入れたの?」

律「ギクッ!いやー通りすがりの親切なおじさんにね。はは」

梓「知らない人から物もらっちゃだめですよ?」

律「気をつけるよ。この調子でどんどん戦ってこう!
  (悪いな。2人とも)」

唯「おー!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ポケモンリーグ 四天王 最後の間

「ドラゴンダイブ!!」

効果は抜群だ!カイリューは倒れた!

ワタル「カイリュー!
    ・・・悔しいが、俺の負けのようだ。
    おめでとう。あなたがポケモンリーグチャンピオンです」
    
「ありがとう」

ワタル「現在のチャンピオンは空席のため、殿堂入りの間には俺が案内を・・・
    こちらです。新チャンピオン」

「その呼び方、やめてもらえないかな?ちょっと恥ずかしいから」

ワタル「わかった。しかし、これから貴女は期間中チャンピオンとして挑戦者を待たなきゃならない。
    もっとも、俺達を突破すればだが・・・チャンピオンと呼ばれることに慣れていた方がいいと思うぞ」

「わかった。がんばってみるわ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エントランス

律「ふいー。今日は結構頑張ったなあ・・・」

唯「疲れたね~」

梓「おかげでレベルは結構上がりましたね。あとは戦略とか・・・」

律「とりあえずちょっと休もう・・・今日も挑戦するかはその時に考えて・・・」

ザワザワ・・・ ザワザワ・・・

唯「集まってくるトレーナーも増えてきたねえ」

律「まあ全員が挑戦者じゃなくつきそいとかもいるだろうけどな」

梓「人が増えたとはいえ、なんかやけに騒がしくないですか?」

律「すいませーん!なんかあったんですかー?」

トレーナー「ああ!たった今、新チャンピオンが誕生したそうだ!」

唯「えええ!」

梓「一体誰が・・・!」

トレーナー「リーグ期間終了までチャンピオンの情報は公表されないからなあ」

律「そうっすか・・・」

トレーナー「しかし、挑戦する前に目撃した人の情報によると・・・
      若い女性だったらしい。しかも金髪で美人の・・・。俺も見てみたかったなあ」

唯「金髪の!」

律「女性!?」

梓「そんなまさか・・・」

唯「だって・・・」

梓「偶然ですよ!金髪の女の人なんていくらでもいます!」

律「そ、そうだよなあ・・・それに、あんま考えたくないけど・・・若い女性って」

梓「30年前・・・ですもんね」

唯「そうかなあ・・・」

梓「そうですよ。だいたい1回チャンピオンになった人が・・・」

律「もういいよ梓。今日は騒がしいから休んどこう」

梓「あ、はい・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ポケモンリーグ宿泊施設屋上

律「そんでさあ・・・新しいチャンピオンが金髪の若い女性だって言うから・・・」

澪「・・・そうか。まあみんなが四天王を倒せばわかるよ」

律「うーん・・・できるかなあ。やらなきゃいけないのはわかってるし、
  澪の頼みもあるけど」

澪「そうだ・・・昨日の話聞いて、今日はこれ持って来たんだ」

ドサッ

律「いろいろあるな・・・これって」

澪「技マシンだよ。律たちの為に出来る限りたくさん種類集めたんだ」

律「ほんとか!?いいのかよ貰って」

澪「ちゃんと合法的に手に入れたものだから安心して。律たちのポケモン、ほとんど技マシンとか使ってないだろ?
  四天王に挑むならこのくらい必要だよ」

律「ありがとなー澪」

澪「がんばるんだぞ?私の頼んだことはついででいいからさ」

律「おーがんばるぞー!」ダキッ

澪「おい急に抱きつくな!」

律「澪の髪は相変わらず綺麗だなー。
  ロケット団に入ってもちゃんとしてるんだなー」サラサラ

澪「・・・してない」

律「へ?」

澪「私がこの世界に来て4ヶ月はたつけど・・・髪の毛は一回も切ってない」

律「え、まじで?全然伸びてないけど・・・いや、そういえば私も一ヶ月経つけど
  伸びてない気がする・・・」

澪「この世界の気候のせいなのか・・・体が何か変化しちゃったのか・・・怖いから
  あんまり考えないようにしてるんだけど・・・」


律「そうだよな。考えても不安になるだけだ」

澪「そういえばなるべく考えないようにしてることがもう一個あるんだ
  ・・・この際だから聞いてもらっていいか?」

律「うん。いいよ」

澪「私たちは・・・思い出せる限りでは唯の家の、唯の部屋でパーティーしてたよな?」

律「うん・・・」

澪「部屋の中に一緒にいたのは私たち軽音部5人だ。だから私たちはこの世界に来たのは5人だと思ってるけど」

律「・・・」

澪「この世界に来たのが、部屋の中にいた人じゃなくて、家の中にいた人である可能性は・・・?」

律「・・・私だって薄々考えてたよ。それ」

澪「やっぱり・・・」

律「でもさ、唯はそのことを今まで何も言ってないんだぜ?一番心配してるはずの唯がさ・・・
  唯がそれを考えてるのかはわからないけど、私からはとても話せないよ・・・」

澪「そうだよな・・・ごめん」

律「澪が謝ることじゃないよ」

澪「そろそろ時間だ」

律「もうかよー。時間経つの早いな・・・」

澪「またすぐ会えるから。・・・ばさ☆ばさ!」

バッサバッサ

律「・・・戻るか」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日

律「さあ!今日こそは四天王に再挑戦だ!」

唯「おー!」

梓「律先輩今日は早起きですね」

律「また水ぶっかけられちゃたまんないからな!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

四天王 第一の部屋

カンナ「あなた達、また来たのね」

唯「どうも。おひさしぶりでーす!」

カンナ「そんなでもないでしょう・・・
    まあいいわ。準備はいいかしら?」

唯「はい!」


四天王のカンナが勝負を仕掛けてきた!

カンナはジュゴンを繰り出した!

律「(やっぱり先発は前回と同じ!)」

唯「いけっ!あずさん!」

あずさん「にゃーお!」

梓「(あずさん・・・がんばれ!)」

カンナ「さすがに先発は変えてきたのね。大した意味はないでしょうけど!」

唯「あずさん!わるだくみ!」

あずさんの特攻がぐーんと上がった!

カンナ「冷凍ビーム!」

ドギュン!

あずさん「にゃあ・・・!」

律「よし耐えた!」

唯「あずさん!10万ボルトおおお!」

効果は抜群だ!ジュゴンは倒れた!

カンナ「な・・・!」

梓「やった!」


カンナ「ルージュラ!!(このあたりじゃ10万ボルトの技マシンは手に入らないはずなのに・・)」

唯「あずさん・・・切り裂く!!」

急所に当たった!ルージュラは倒れた!

カンナ「ちょ・・・嘘でしょ!?なんで特攻をあげておきながら物理技を・・・」

唯「やったねあずさん!」

律「ルージュラは物理防御が脆い・・・。最初の四天王ともなれば集まってるトレーナーたちから
  容易に情報収集できるんだ!」

カンナ「(まずい・・・私の残るポケモンはみんな水タイプが入ってる・・・!)
    ・・・パルシェン!!」

唯「動揺してますね?」

カンナ「!!!」


唯「焦りは判断力を鈍らせるって、カンナさんが教えてくれたんです。
  だから私は今こうやって、しっかり戦えるんですよ」

カンナ「・・・一本取られたわね」

唯「えへへ。それほどでも~」

カンナ「あなたとても面白いわ・・・行くわよ!パルシェン!」

唯「あずさん!」


楽器の話が一つも出て来ていない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

唯「ふう・・・」

律「唯!」

梓「唯先輩!」


カンナ「戻れ、ラプラス。・・・驚いたわ。あなたの勝ちよ」

唯「やったあああ!」

律「ゆいー!」

唯「りっちゃん!」

ガシッ

唯・律「ついに勝ったんだあああ」

梓「大げさな・・・でもおめでとうございます!」

カンナ「少しはできるみたいね・・・わかった」

唯「あ、どうも~」

カンナ「次の部屋に進むといいわ!ポケモンリーグ真のパワーはまだまだ・・・!こんなものじゃないわよ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ポケモンリーグ 第二の部屋

ガチャン ギギイイイイイイ バタン

律「いやー本当に勝てるとはなあ・・・」

梓「相手は最初のポケモンが予想外の技で倒されたことで焦り、一気にこっちのペースに持ち込めましたね」

唯「いやーははは」

律「あんまり調子に乗るなよ?」


シバ「うーはー、うーはー」

唯律梓「」

誰かまた描いてくれねぇかね

唯「何この人・・・私たちに目もくれずずっと腹筋してるよ」

梓「何この人って・・・流れからして2人目の四天王ですね」

律「とりあえず私らに気付かせるか?」

シバ「気付いている!」

唯「うひゃあ!」

シバ「4998、4999、5000!よし」

梓「い、一体何を・・・」

シバ「俺はカンナの所に挑戦者が来たら、バトルの準備運動として5000回腹筋している。うーはー」

律「あの、ポケモンバトルですよね・・・?」

シバ「ポケモンを操るにはまずは己の心身を鍛えねばならん。それが俺の信条だうーはー」

うーはー言い過ぎwww


シバ「俺は四天王のシバ!」

唯「あ、私は唯です」   

シバ「人もポケモンも戦い鍛えればどこまでも強くなる!俺はそんな鍛え抜かれた
   格闘ポケモンたちと共に生きてきた!そしてこれからもな!」

律「いろんな意味で凄そうな人だ・・・」

シバ「唯と言ったな!俺達のスーパーパワーを受けてみるがいい!」


シバ「ウー!ハーッ!」 


四天王のシバが勝負を仕掛けてきた!

シバはイワークを繰り出した!

唯「いけっカメ太!イワークと言ったら当然!」

カメ太の波乗り!効果は抜群だ!イワークは倒れた!

シバ「うはあ!俺のイワークが!」

律「(ていうか格闘ポケモンとか言っておいていきなりイワーク出してきたぞ)」

シバ「行け!エビワラアアア!!」

シバはエビワラーを繰り出した!

唯「おお、今度は強そう!」

シバ「ンギモッチ"ィィ!!!」


シバ「エビワラアアアアア!雷パンチだあ!」

唯「雷!?」

効果は抜群だ!

カメ太「ギャウ!」

唯「やば!カメ太もどって!・・・いけえサイクロン!」

シバ「ウーハー!」

シバの雷パンチ!サイクロンには効果がないみたいだ・・・

律「おお!いいぞ!」

梓「唯先輩うまい!」


シバ「うーはー!甘いぞ!」

エビワラーの冷凍パンチ!効果は抜群だ!

サイクロン「がおう・・・!」

唯「サイクロン!そんな!」

ジバ「うーはー!このエビワラーは一筋縄ではいかんぞ!」

唯「サイクロン!地震!」

エビワラー「ぐう!」

シバ「まだまだだうーはー!冷凍パンチ!」

効果は抜群だ!サイクロンは倒れた!

やばい間違えたw
分かると思うけど>>474修正:シバの雷パンチ→エビワラーの雷パンチ

エビワラーの雷パンチはシバの直伝かw

唯「いけ!あずさん!きりさく!」

エビワラーは倒れた!

シバ「うーはー!やるな挑戦者!行けサワムラアアアアア!」

サワムラー「だーいらい!ていていてい!」

唯「あずさん!きりさく!」

ザシュ!

シバ「効かん!サワムラー!飛びひざ蹴り!」

効果は抜群だ!あずさんは倒れた!

赤緑やったことないからわかんないや

買おうかな

唯「澪ちゃんがサワムラーになっちゃった…」

シバ「うーはー!良いぞサワムラアアア!」

律「唯は残り4体、シバの手持ちは5だとすると相手は残り3体!」

梓「微妙に優勢っぽいです!」

唯「いけ!ぴーたん!」

ぴーたん「ぴー!」

シバ「ウーハー!やったれサワムラー!」

サワムラー「だーいらい!ていていていてい!」

ぴーたんの催眠術!サワムラーは眠ってしまった!

サワムラー「Zzz」

シバ「うーはー!これはまずい!サワムラアアアア!起きろおおおお!!」

ぴーたんの催眠術は眠り粉の間違い?


シバ「起きろおおおおおおお!1,2,3!うううううううはああああああ!」

律「強引すぎるだろ・・・」

唯「ぴーたん、サイコキネシス♪」

効果は抜群だ!サワムラーは倒れた!

シバ「うーはー!こうなったらこいつに駆けるぜうーはー!」

シバはカイリキーを繰り出した!

唯「うわ!腕が四本!」

シバ「さあ!最後の戦いだうーはー!」

>>501
あ、そうでした。催眠術→眠り粉です
シバのせいでさっきから間違えまくりだ

シバのせいにすんなwww

バタフリー、耐久低いからノーマル技やられると一発で落ちそうだな


唯「ぴーたん!眠り粉!」

しかしぴーたんの攻撃は外れた!

シバ「そう何度もあてられると思うな!!うーはーカイリキー!がんせきふうじ!」

効果は抜群だ!ぴーたんは倒れた!

梓「ぴーたん・・・」

唯「カメ太は弱ってて、ゴン太は相性悪いから・・・ジョーカー!お願い!」

シバ「うーはー!」

ジョーカー「ギャース!」

カイリキー「むきむきっ!!」

ジョーカーの翼でうつ!効果は抜群だ!

カイリキーのクロスチョップ!

ジョーカー「ギャス!」

シバ「うーはあ!いい勝負だ!楽しいぞ!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カメ太の波乗り!効果は抜群だ!イワークは倒れた!

四天王のシバとの勝負に勝った!

シバ「うーはー!悔いのない戦いができたぜ!やるな挑戦者!」

唯「えへへ」

律「唯!おめで」

ドゴン!

律「な!なんだ・・・」

シバ「すまん!やはり少し悔しくてな!床に当たっちまったぜうーはー!」

唯「(コンクリートの床に穴が・・・)」

梓「(この人の方がポケモンより強いのでは・・・)」

オーバ「ふぅ……なにやってんだろ、俺」



シバ「負けちまったら俺の出番は終わりだ! くそッ!次にいってくれ!」

唯「はーい。ありがとうございましたあ」

シバ「だが、次の四天王は俺とは桁違いに強いぞ・・・!気をつけろうーはー」

律「気をつけろって・・・」

梓「どういう人なんですか?」

シバ「負けちまったら俺の出番は終わりだ!」

唯「いーじゃないですか~。教えて下さいよ~」

シバ「・・・仕方ない!少しだけ教えてやる!」

まぁ、教えても後戻りできないから手持ちで勝負するしかないしな

シバ「あの人は30年前、初代チャンピオン琴吹紬の元に結成された
   第一期四天王のトップだったのだ!」

唯律梓「!!!」

シバ「結成以来30年間四天王の座に君臨し続け、トップは退いたものの今もなお四天王ナンバー2の座にいる!
   はっきりいって化け物だ!うーはー!」

律「唯!」

唯「うん!そのひとならムギちゃんのこと絶対知ってる!
  オーキド博士が言ってたのはその人なのかな」

梓「早く会いたいですね。行きましょう」

唯「うん。ありがとうございましたシバさん!」

シバ「俺に勝った以上は頑張れよ!うーはー!」

お、永遠の17歳のキクコの登場か

そういやキクコもキョウと同じ毒タイプ使いだったな…
どうもゴースト使いのイメージがあるがw

ガチャン ギギギギイイ バタン

キクコ「良く来たね・・・」

唯「え!」

律「あれ!」

梓「キクコさん?」

唯「キクコさんがなんでこんな所に?」

キクコ「あたしは四天王のキクコ・・・言ってなかったかい?」

唯「えええ!キクコさんが四天王!?」

キクコ「そうだよ。あんたたちがここまで来れるとは思ってなかったよ。大した奴らだ」

唯「あ、そうだ、あの事聞かなきゃ!キクコさんってオーキド博士の知り合いですか?」

キクコ「あんたオーキドのジジイを知ってるのかい?」

唯「はい、いろいろお世話になってます」

キクコ「ジジイ昔は強くていい男だった・・・今じゃ見る影もないがね!
    ポケモン図鑑作っているようじゃだめだ!ポケモンは戦わせるものさ!」

律「(やっぱ怖い・・・)」

キクコがゆばーばで再生されるのは俺だけでいい

>>524
※初代のゴーストタイプは「ゴース・ゴースト・ゲンガー」のみ
※三匹ともゴースト・どくタイプ

>>529
お前のせいで

キクコ「それで?ジジイがどうしたんだい?」

唯「あ、キクコさんにムギちゃん、紬ちゃんのことを聞こうと」

キクコ「・・・」

唯「ムギちゃんのこと知ってますよね?」

キクコ「その名を言うんじゃないよ!!」

唯「え!」ビクッ

キクコ「ああ、もちろん知ってるとも。だが話したくないね」

唯「そんなあ・・・」シュン

キクコ「ふん・・・いいだろう。だったら今からあたしに勝てば話してあげるよ・・・
    あいつのことを!」

>>530
そういう意味じゃなくて、手持ち5体のうち3体がゴーストタイプだから、
ゴーストタイプ使いの印象があるってことな

そりゃまあ毒タイプ持ちだし間違いじゃないんだがw

すいませんこの辺で寝ときます

明日の昼頃に再開します

明日中に2部終わらせることを目標にします

>>536
初代のゴーストタイプが3匹ともゴースト兼どくタイプだから
ゴースト以外のポケをどくタイプにした、ということを言いたかった

あぁ、それはともかく乙

別地方行って手持ち増える場合、唯的にはメガニウム・バシャーモになりそうだけど、個人的にはバクフーン・ジュカインを推したい

このスレみて久しぶりにピカチュウ「昔はよかった…」を読み返してきた
正直感動して軽く涙腺崩壊した

>>553
おれ、このスレでそれの存在を知った
まだ読んでる途中だが、それの存在を知れただけでもこのスレに価値はあったと思う

何が涙腺崩壊だ
まじゆとりだらけだな
ポケモン(笑)

だめだ最近のポケモンはよくわからん
みんな何歳ぐらいなんだ?俺は17

17とかすでにおっさんだろjk…
てかここの人はニコニコ見てる人多いと思ってた

まだ終わってなかったのか
バイハザ並だな

冗談抜きでいつ終わるんだよ…
中弛みというか、引き延ばしレスいらないから第2部でスパッと終わらせてくれ
流石に第3部(笑)ありで、さらに次スレもVIPだとねえ…

学校からカキコ

面白すぎてクラスの皆に薦めてきたわ

>>1の書きたい展開でいいよ

>>574
オウフ^^;

無駄レスだめとかVIPでやる意味ないな

>>590
お前にだけは言われたくないぞニコ厨(笑)

俺は家族に薦めよっと
ばーちゃん楽しんでくれるかな?

保守ありがとうございます 再開します


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ポケモンリーグ エントランス

唯「負けちゃった・・・」

律「なんだよあのポケモン・・・ノーマル技が全然効かなかったぞ」

梓「初めて見るタイプでしたね」

唯「ふえー。でもキクコさん強かったなあ」

律「四天王だったなんてなー」

唯「言ってくれてもよかったのにね」

梓「私たちを試してたのかもしれないです」

唯「そうなのかなあ・・・ところでりっちゃん」

律「何?」

梓「何じゃないですよ。後で説明してくれるって言ったじゃないですか!
  あのたくさんの技マシン。どうしたんですか?」

律「あれも通りすがりの親切なおじさんに・・・」

唯「さすがにその説明はきついよ。りっちゃん」

律「う・・・」

梓「昨日までは持ってなかったですよね?一体誰にもらったんですか?」

律「そ、それは」

唯「教えてよりっちゃん。友達でしょ?」ウルウル

律「うう・・・」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夜 屋上

バッサバッサ スタッ

澪「お待たせ」

律「・・・」

澪「律・・・?]

律「澪・・・。ごめん!」

澪「え、なに」

唯「おりゃー!」

梓「澪先輩!」

澪「うわ!ゆ、唯!梓!なんで!?」


律「ごめん・・・。技マシンのこと2人に問い詰められちゃってさ・・・」

唯「ひどいよ澪ちゃん!私たち、澪ちゃんのことすごく心配してたんだよ!?」

梓「そうですよ!なのに2人で夜に密会してたなんて!」

律「誤解される言い方するな。これにはな、ちゃんと理由があるんだぞ」

澪「待って・・・私から説明するよ。これは私が頼んだことなんだ。
  律は責めないで」

唯「ううん。責めてなんかいないよ。教えて?」

澪「私と律が再会したのは、半月ほど前だったかな」

梓「その時は確か・・・」

律「私たちがヤマブキから離れ、唯はマサラタウンに向い、梓はエリカのジムに特訓しに行き、
  私はニビ博物館にジョーカーを見せるためにバラバラになってた時だ」

外野は無視して
主さん頑張ってください

主って見るだけで不快になってきた

ぬ、主…だと…!?
ヨロシクノキワミアーwwwwwwwwwwwww

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

半月前 ニビ科学博物館


学芸員「なるほど・・・あのコハクからプテラが」

ジョーカー「ギャース!」

律「はい。お陰さまで色々助かりました」

学芸員「君に完全になついてるようだし、ここでそいつを飼う余裕もない。
    そのプテラは正式に君に譲ろう」

律「あ、ありがとうございます!よかったなジョーカー」

ジョーカー「ギャース♪」


律「さてと・・・今日はポケセンで泊まってこうかな。
  明日一応ジムに顔出してから待ち合わせのトキワに行こう」

唯「目指せ!ポケモンチャンピオン!」(3)←現在
唯「目指せ!ポケモンチャンピオン!」 - SSまとめ速報
(http://sea-mew.jp/nox/modules/webarc/2ch/ss/1259497851-0.html)

唯「目指せポケモンチャンピオン!」(2)
唯「目指せポケモンチャンピオン!」 - SSまとめ速報
(http://sea-mew.jp/nox/modules/webarc/2ch/ss/1259207599-0.html)

唯「目指せポケモンマスター!」(1)
唯「目指せポケモンマスター!」 - SSまとめ速報
(http://sea-mew.jp/nox/modules/webarc/2ch/ss/1258809519-0.html)

のくすであったまとめを貼り付けておく。

夜 ポケモンセンター 宿泊施設

「・・・つ!りつ・・・!」

律「う~ん・・・。なんだあ?」パチッ

澪「律!」

律「うひゃあ!み、澪!」

澪「バカ!静かにしろ!」

律「澪、心配してたんだぞ!ロケット団の方は大丈夫なのか?」

澪「今日はそのことで律に頼みがあって来たんだ。みんなは?」

律「いや、今は私だけだ。ポケモンリーグに行く時にトキワシティで集合することになってる」

澪「そう。ちょうど良かった」

ちょっと前までスレ主とか主とか普通に使われてたのに
いまじゃニコ厨扱いとかw
最近VIPに来たニコ厨ほど突っかかってきてる気がするわ


律「何なんだ頼みってのは」

澪「前に、ロケット団はセキエイにコネがあるって言っただろ?それを調べてたんだけど、
  どうやらロケット団の協力者がセキエイにいるらしいんだ・・・」

律「ふうん・・・」

澪「ロケット団の責任として、そいつを見つけてポケモンリーグをちゃんと機能するものに
  しないといけないからな。だけど私は、幹部の中では一番下だったし、その人物がわからない」

律「それが私への頼みと関係あるのか?」

澪「うん。リーグ本部の役員の所在は全員分かっているから、すべて調べたけど、ロケット団との関係はなかった」

律「ん?じゃあもういいんじゃないのか?」

澪「いや、本部に影響力を持ち、期間外は所在不明の人間が、4人いる。・・・四天王だ。
  律たちは四天王と戦うんだろ?奴らの中に一人、ロケット団に協力していた人物がいる・・・
  四天王に会ったら、どんな感じだったか私に報告してくれないか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


澪「そういうわけで、律には四天王の中にいるロケット団の元協力者を探す手伝いをしてもらってたんだ」

唯「そうだんだ・・・。でも何で私たちには教えてくれなかったの?」

澪「全員に教えちゃうと、四天王との態度で怪しまれるかもしれないだろ?」

梓「確かに唯先輩は嘘とかつけなそうですけど・・・」

律「ごめんな。敵を騙すにはまず・・・ってやつだよ」

唯「ぶー」

澪「ごめんね、二人とも」

唯「澪ちゃんも一緒に戦ってくれるなら許してあげる」

SSは面白いのにな…
このSS自体がVIP向けじゃなかったのかも
ポケモン板だったら荒れなかったかもね


澪「うーん・・・ちょっとそれは」

唯「なんで?」

澪「相手が私の顔を知らないとは限らないだろ?」

唯「えー。澪ちゃんも戦おうよー」

梓「唯先輩、仕方ないですよ」

澪「・・・わかったよ」

唯「え!戦ってくれるの!?」

澪「いや、一緒に戦うのは無理だ。ごめん。
  でも協力はするよ」

四天王 第一の部屋

ガチャン ギギギギ バタン

カンナ「いらっしゃい。キクコさんに負けたらしいわね」

唯「はい・・・また最初からやり直しです」

カンナ「いいわよ。通って」

唯「はい・・・え?」

カンナ「挑戦者はあなただけじゃないの。一日に何人も来るのよ。
    だからリーグ本部は四天王の負担軽減のために、一度勝った挑戦者は四天王の判断で
    部屋を通過させることを許可してるわ」

律「そうだったんだ。よかったな唯」

梓「これでかなり楽になりましたよ」

唯「うん。ありがとうカンナさん。行ってきます!」

四天王 第二の部屋

ガチャン ギギギギ バタン

シバ「うーはー、うーはー・・・なんだお前らか」

唯「シバさん、ここも通っていいですか?」

シバ「部屋の通過は、四天王の判断で決めることができる・・・!
   つまり俺が再戦を望めば・・・うーはー」

律「げ・・・」

シバ「うーはー。冗談だ。俺は何も言わん。進んでくれ」

唯「ほっ・・・よかった。行ってきます!」

なんか内容が薄くなってきたような…

四天王 第三の部屋


キクコ「また来たんだね。あんたたち」

唯「はい。来ちゃいましたー」

キクコ「そんなにあいつの話が聞きたいのかい・・・まあいい
    行くよ!」


四天王のキクコが勝負を仕掛けてきた!

キクコはゲンガーを繰り出した!

唯「いけえ!ばさ☆ばさ!」

キクコ「!!新しいポケモンを入れたのかい・・・」

唯「ばさ☆ばさ!噛みつく!」

効果は抜群だ!ゲンガーは倒れた!

キクコ「・・・速い!」

耐久以前にゴルバットに抜かれちゃうゲンガーって…

>>633
クロバットなめんな

キクコ「(それに前にこいつが使ってたポケモンたちよりもかなり鍛えられている・・・)
    ・・・アーボック!」

唯「ばさ☆ばさ、戻れ!・・・行けえ!サイクロン!」

サイクロン「がおー!」

キクコ「相性のいいやつを出せばいいってもんじゃないよ!アーボック!アイアンテール!」

効果は抜群だ!

唯「頑張れサイクロン!地震!」

効果は抜群だ!アーボックは倒れた!

キクコ「行きな!ゴースト!」

唯「サイクロンは弱ってるから交換を・・・」

キクコ「させないよ!くろいまなざし!」

唯「サイクロン!?戻って!」

キクコ「催眠術だ!」

サイクロン「Zzz」

キクコ「・・・夢喰い!」

サイクロンは倒れた!

唯「ああ、サイクロン!」

キクコ「ふん。あんまり調子に乗るんじゃないよ」

唯「・・・ごめん、またお願い!ばさ☆ばさ!」

キクコ「またそいつかい!戻れゴースト!
    ゴルバット行きな!」

ばさ☆ばさの噛みつく!

ゴルバット「キシャウ・・・!」

むしろここまでモチベーションが持つのがすごいよ
主ずっと書いてるんだし
そこらの勢いだけで書く香具師よりずっと偉い


唯「ばさ☆ばさ!エアスラッシュ!」

律「進化前対進化後!唯が圧倒的有利だ」

キクコ「最初からこいつで倒すつもりはないよ・・・!怪しい光!」

ばさ☆ばさは混乱した!

唯「戻れ、ばさ☆ばさ!ジョーカーお願い!」

ゴルバットのエアカッター!効果はいま一つのようだ

ジョーカーの岩なだれ!効果は抜群だ!ゴルバットは倒れた!

唯「ありがとうジョーカー!」

キクコ「行きなゲンガー。・・・はあ」

唯「どうしたんですか?」

キクコ「この年になると戦闘中にテンションが持たないんだよ。
    若いあんたがうらやましいよまったく・・・」

唯「は、はあ」

キクコ「腰もいたんできたし・・・いたた」

唯「大丈夫ですかあ!マッサージしましょうか?」

キクコ「・・・なんてね!ゲンガー催眠術!」

ジョーカ「Zzz」

唯「ああ!」

か…香具師…?

キクコ自重www

律「おい今の卑怯じゃないのか!」

梓「ずるいです!」

キクコ「・・・今だゲンガー!シャドーボ」

唯「あ、キクコさん!腰はもう大丈夫なんですか?」

キクコ「は?」

唯「良かったあ。ぎっくり腰になったのかと思って心配しましたよお」

律「おいおい・・・」

梓「まさか騙されたのに気付いてない・・・?」

キクコ「・・・はあ、どこまでお人よしなんだい。あんたは」

唯「へ?」

唯ちゃんテラやさしすw

ニコ厨がアップを始めたようです


キクコ「・・・もういい。私の負けだよ。戻れゲンガー」

唯「え?私の勝ち?」

キクコ「そうだよ。もう本当にやる気がなくなっちまった・・・
    あんたを見てるとあいつを思い出すんだよ」

唯「もしかしてムギちゃんのことですか?」

キクコ「そうだよ・・・約束は約束だから話してやるよ」

律「唯、やったな!」

梓「さすが唯先輩です!」

唯「わ、わたしは何もしてないよう」

キクコ「30年くらい前だったかね。最初のセキエイリーグは・・・
    最初のリーグだけは、今と違ってトーナメント形式でチャンピオンを決めたんだよ。
    予算が掛かり過ぎるから、次の年から今の四天王制になったんだけどね」

キクコ「そして、トーナメントの決勝戦で、あたしと紬が戦ったんだよ・・・」

唯「ムギちゃんとキクコさんが・・・!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
30年前 セキエイ高原 ポケモンリーグ決勝戦


紬「行け!リリィ!」

キクコ「あんたの残りはそのギャロップだけ。私も残り一体!」

紬「ええ。いい勝負ね♪」

キクコ「・・・う!痛い!足が・・・!」

紬「え!どうしたのかしら・・・大丈夫?」アタフタ

キクコ「今だゲンガー!催眠術!」

リリィ「Zzz」

紬「あらあら・・・あ、もう足治ったのね。大したことなくて良かった♪」

キクコ「なんでこんな手に引っ掛かるんだい・・・」

紬「え?」

キクコ「・・・もういい。私の負けだよ」

キクコ30年前は二十代だよな
昔から卑怯なのか

姉御肌なんですよ
そうですよね作者様

ニコ厨きめぇwポケモン(笑)(笑)

>>664
ポケモンという神のゲームディスってんの?
泣かすよ?

P109DbAZOさんに同意です^^

はよ書けや

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キクコ「そして紬が優勝し、初代チャンピオンになったのさ」

律「昔からその作戦使ってたんですね・・・」

キクコ「あれはね、対戦相手を怒らせるための作戦なんだよ。
    私のゴーストポケモンは人の憎しみとか負の感情を吸ってパワーアップするからね」

唯「へー」

キクコ「だからこういう、人を憎んだりしない子の相手は嫌なんだよ。
    紬に負けた時はショックだったね・・・
    私と同じか少し下の年齢の子に、私がしてきたような戦いとは全く違う戦い方で負けたんだから」

梓「やっぱりムギ先輩はすごいですね」

キクコ「その後、セキエイは準優勝だったあたしを四天王のトップに勧誘してきた。
    最初はくだらないことだと断るつもりだったが、紬に興味が湧いて引き受けることにしたんだよ
    私にはない何かをあいつは持っているような気がしてね・・・
    こうして最初の四天王が結成されたんだ」

律「うん・・・でもちょっと待ってください。今聞いた話だと、ムギの名前を出しただけで怒る
  意味がわからないんだけど・・・」

キクコ「紬は、3年間チャンピオンの座を守り続けた。
    あたしも四天王として紬を守り、信頼関係を築いていた。そう思っていたんだけどね・・・」

梓「思っていた・・・?」

キクコ「紬は突然失踪したんだよ・・・あたしに一言もなしにね。
    あたしは裏切られたんだ!」

唯「そんな・・・ムギちゃんは裏切ったりなんて・・・」

キクコ「あたしだってそう思いたいさ・・・友達だと思っていたからね・・・ん?」

唯「?」

キクコ「あんた達さっきから紬のことをムギと呼んでいるが・・・あいつは言っていたな。
    友達にムギと呼ばれていたって・・・でもあんた達があいつに会ったことあるはずないしね・・・
    いや、そもそもあんた達はなんで紬のことを知りたがってるんだい?」

唯「りっちゃん・・・」

律「唯が決めてくれ(でもこの人は多分・・・)」

唯「わかった。キクコさんなら大丈夫だよ。話すね・・・
  キクコさん、私たち、ムギちゃんの友達なんです」

すいません飯食ったりしてきます

ゆっくりご飯食べていいからね主

そして投下と保守と乙だけのスレになりましたとさ

うまったらまたVIPにスレ立てればいいし
雑談も含めて楽しいSSだろ…ヤレヤレ

皆さん喧嘩はやめてください><(チラッ

じゃあまた次スレ行った時に荒らしが出てきたら「違うんだ作者は悪くない、無駄レスした俺たちが悪いんだーっ!!」ってレスしろよお前らwww特にゆとりニコ厨な
おっとこのレスさえ無駄だったか

すいません、再開します


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キクコ「・・・」

唯「こんな感じです・・・」

キクコ「驚いたね・・・あんた達と紬が違う世界から・・・
    でも通りで雰囲気が似てると思ったよ」

唯「信じてくれるんですか?」

キクコ「信じがたい話だけど・・・あんたは嘘をつけるような子じゃないだろうからね」

唯「じゃ、じゃあ」

キクコ「あんた達を信じるよ」

唯「あ、ありがとうございます」

キクコ「ま、信じたところであたしが協力できることは何もないけどね・・・」

>>693
荒らさないでくだしあ><
主の神SSを心待ちにしてる俺らのことを考えて><;

律「あの!」

キクコ「なんだい?もう話は終わりだ。さっさと次の部屋に行きな」

律「ロケット団に・・・協力してましたよね?」

キクコ「!」

唯「ちょっとりっちゃん!」

律「唯は黙ってて」

キクコ「一体何の話だい?」

律「キクコさんは、またムギに会いたいんですよね?それで失踪した理由を聞きたいんですよね?」

キクコ「誰があんなやつのことなんか・・・」

律「サカキの目的はムギを捜し出すことだった」

キクコ「!!!な・・・なんでアンタがそれを・・・!」

お菊さんが・・・


律「むしろなんでキクコさんがそれを?」

唯「あ・・・」

キクコ「・・・」

律「ヤマブキでの戦いは・・・知ってると思うけど、私たちもその戦いに参加してたんだ。
  色々あって私たちはサカキと戦った。その時に聞いたんです。サカキの真の目的を・・・」

キクコ「なるほどね・・・」

律「サカキはたぶん、あなたとムギの関係を知り、接触してきたんだ。
  ムギを探す目的を告げて、協力するように頼んだ。そうでしょ?」

キクコ「・・・」

唯「キクコさん・・・」

キクコ「・・・そうだよ」

キクコさん…

唯「そんな・・・」

梓「キクコさんがロケット団に・・・」

キクコ「そうだよ・・・あたしはもう一度紬に会いたかった。会って突然失踪した理由を聞きたかったんだよ」

律「やっぱり・・・」

キクコ「サカキの目は野心に満ちていた・・・あいつならあるいは紬を見つけるんじゃないかと
    思ってしまったんだよ。お互いに探す理由は言わない約束だったけどね」

キクコ「私はリーグ本部に根回しして、ジムリーダーの動向を探り過ぎないようにさせた。
    ・・・サカキが消えた時も、詳しく調査されたら奴とあたしの繋がりに気付かれると思って
    早急に調査を打ち切らせ失踪扱いで後任ジムリーダー選抜を急がせたんだ・・・」

律「そうですか。話してくれてありがとう」

キクコ「満足かい?もうリーグ本部に訴えるなり好きにしな。あたしも終わりだね」

律「私たちはそんなことしないです」

キクコ「?」

律「あとはこいつと話してください」

キクコ「・・・通信機?」

律「聞いてたか?澪」

澪『うん。ありがとう律。言ったとおりやってくれて』

律「へへ。まあね」

唯「りっちゃん、よく見たらイヤホン付けてるじゃん!いつの間に?」

梓「さっきのは澪先輩の指示だったんですか・・・
  律先輩にしては賢そうだと思ったんです」

律「どーいう意味だー?」ガシッ

梓「す、すいません!」

澪☆澪

さすがにみんな飽きてきたみたいだな

早く書かないからそうなる

お前みたいな小便臭いゆとりばっかだからROMってんだろ

澪『キクコさん。私はロケット団実行部隊隊長の澪です。今はロケット団のリーダーを務めてます』

キクコ「ロケット団?なんであんた達がロケット団と・・・」

律「さっき言ってたこの世界に来た友達の一人です。まあ詳しいことはいいから、話して話して」

澪『あなたがロケット団に協力していたことは聞きました。
  サカキの独断とはいえ、こちらにはあなたを巻き込んでしまった責任があります』

キクコ「・・・それで?」

澪『あなたには、ロケット団の件で本部に圧力をかけることはやめていただきます。
  調査が再開されればあなたとサカキのつながりが明るみに出るかもしれませんが、
  我々ロケット団にはあなたを世間から保護する用意があります』

キクコ「やめな。保護なんて。子供じゃあるまいし」

澪『あ、そういうつもりで言ったわけでは・・・』

>>709
周りに合わせたつもりなんだが…
キモいレスは1スレ目はそうでもないが2スレ目からはずっとあっただろ

空気読む能力に長けてまふ^^;

なんにしてもこの主は常に書き込み続けてる
批判や煽りにも負けずにね
これは他のけいおんSSもガチで見習うべき
信者がついたり絵師が投下するのも納得できる
ただパー速にいかなかったのは判断ミスかなと思うが


キクコ「保護なんていらないよ。私も年だし・・・そろそろ四天王も疲れてきたんだ
    ちょうどいい。この機会に四天王は辞めるとするよ」

唯「キクコさん・・・」

キクコ「このことは自分でリーグ本部に報告して、然るべき処分を受ける。
    もうロケット団の協力は必要ないよ」

澪『・・・わかりました』

キクコ「アンタ達・・・もし紬に会うことがあったら」

律「はい!キクコさんの知りたかったこと、聞いておきます!」

キクコ「・・・違うよ。あたしのことは話すなって言おうとしたんだ。
    こんな落ちぶれたあたしを紬に知られたくないよ」

唯「落ちぶれたなんて・・・」

キクコ「話は終わりだ。次の部屋に進みな」

律「行こう、唯」

唯「う、うん・・・」

>>715

>>715
VIPじゃなきゃ嫌でしゅ><
パー速チューチネ!(・ω・)

前スレで主自らパー速は行きたくないって言ったんだから行かなくていいだろ
主が立てたスレはどう扱おうと主の自由だと思う

四天王 最後の部屋


唯「ついにここまで来たんだね・・・」

梓「はい・・・」

律「最後の部屋だけあってなんか豪華だな」


ワタル「・・・よく来たね。俺は四天王の大将!ドラゴン使いのワタルだ!」

唯「ドラゴン使い!?あ、挑戦者の唯です(澪ちゃんの情報通りだ!)」

律「すげー!強そう!(澪に聞いた通りだな)」

梓「ドラゴン・・・勝ち目はあるんでしょうか・・・!(澪先輩の情報は的確ですね)」

ワタル「はっはっは!そうだろう!ドラゴンは聖なる生き物!
    捕まえるのが難しいけどうまく育てりゃ強さは天下一品だ!
    ・・・さてと!そろそろ始めよう!
    それとも今からシッポまいて帰るかい!唯!」

ワタルとチャンピオン倒して二部終わりかな

3部は新スレ立てる?
このスレは1000まで届け!1.2.3!すればいいし

四天王のワタルが勝負を仕掛けてきた!

ワタルはギャラドスを繰り出してきた!

唯「いっけえ!あずさん!」

律「情報通り先発はギャラドスだ。さすがはロケット団の情報網だな」ヒソ

澪『去年の情報を調べただけだけどな。間に合ってよかった。ていうか今通信機なんか使ってばれないのか?』

律「大丈夫だよ」

ワタル「はーっはっはっは!そんなノーマルポケモンで俺のギャラドスは倒せないぞ!」

律「あいつが大笑いしてる声で気付いてないから」

ワタルww

ジョジョのようにこのSSも6部まで続いて欲しいと思ってる

唯と俺の子供が主人公の新章

俺の提案どうですか

逆にありな気も…


唯「あずさん。10万ボルト」

効果は抜群だ!ギャラドスは倒れた!

ワタル「えっ」

唯「えっ?」

ワタル「いや・・・はっはっは!少々驚いた!俺のポケモンの中でギャラドスはとびっきり電気に弱いのさ!
    本当はドラゴンじゃないからな!だがこいつにはそうはいかん!
    真のドラゴンタイプだ!行け!ハクリュー!」

ワタルはハクリューを繰り出した!

唯「交代!行けっカメ太!」

カメ太「ギャウ!」

ワタル「はっはっは!水ポケモンか!ドラゴンに水は通用しないぞ!」

唯「澪ちゃんにもらった技マシンが役に立つね!カメ太!」

ワタル「技マシンだと?」



唯「れ い と う ビ - ム !!」

>>738
実はもう設定も考えています
名前は平沢愛
ドジだけど心やさしい女の子です
持っているポケモンは
あずよん←あずさんの子供のニャース
カイザー←暗黒の世界から飛来した謎のポケモン謎の組織ブラック団に狙われている

主さん検討お願いします

ファイヤー「もう出番ないの?」

フリーザー「うん・・・」

サンダー「」


効果は抜群だ!ハクリューは倒れた!

ワタル「(馬鹿な・・・ドラゴンタイプの弱点を知る者など・・・そうそういないというのに!)」

ワタル「は、はっはっは!やるな挑戦者よ!だが!おまえのカメックスのスピードではこいつに冷凍ビームを
    撃つことはできん!行け!カイリュー!」

ワタルはカイリューを繰り出した!

唯「でかい!」

ワタル「カイリュー!破壊光線だ!」

カメ太は倒れた!

唯「カメ太!」

ワタル「はーはっはっはっは!反動で動けなくなるものの、これで君の冷凍ビームは封じた!」

唯「あ、冷凍ビームなら私のパーティの半分は覚えてるよ」

ワタル「」

ワタル\(^o^)/オワタ

p109どんだけ書きこんでるんだよ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ワタル「悔しいが・・・俺の負けだ。おめでとう」

唯「か、勝った!」

梓「おめでとうございます唯先輩!」

唯「あずにゃーん!」スリスリ

律「やったぞ澪!おまえの情報のおかげだな!」

澪『うん。役立って良かったよ』

ワタル「声が一つ多く聞こえる気もするが・・・
    ドラゴン軍団が負けるなんて信じられない。唯!これからは君がポケモンリーグチャンピオンだ!」

唯「あれ?」

ワタル「・・・といいたいところだが実はもう一人戦わなくてはならない!」

唯「あ、やっぱそうですよね」

ワタル「もっと驚いてくれよ・・・せっかくフェイントかけたのに」

唯「なんかすいません」

チャンピオンがムギだったら窓からウンコする

そろそろ第三部
俺の娘の出番かな(ニヤッ

>>745
クソワロタ
主が書き終わった後書いていいんじゃね?

今更だけど
これかなりの長編になるよな・・・

他地方も行くんだから

VIP界のサザエさんと呼ばれるSSになってほしいですね

次もVIPに立てるから心配いらん
これは主と俺らの総意
パー速厨はNG放り込んでおけば桶

>>777気持ち悪い勘弁して


ワタル「さてと・・・とにかく君たちよりも早く俺達四天王を倒した人がいる!」

唯「うん。知ってます」

ワタル「・・・とにかく!彼女こそが!ポケモンリーグ真のチャンピオン何だ!」

ワタル「(本部の役員どもめ・・・チャンピオンの情報を一般に漏らすなとあれほど・・・
     頭の中ヘドロ爆弾で出来てるんじゃねえのか今度破壊光線ぶち込んでやろうか・・・)」ブツブツ

唯「あの、どうしたんですか?」

ワタル「いや!なんでもないよ!とにかく健闘を祈ってるよ!はっはっは!」

唯「そうですか。じゃあいこ♪りっちゃん、あずにゃん!」

律「おう!」

梓「はい!」


>>779
っ「NGID登録」

そろそろチャンピオンか

オチを早く読みたいが
ガチで8部ぐらい行きそうで困る

いっそここまで来たら一時期あったけいおんパートSSスレみたくしたらいいんじゃない?
けいおんポケモンどっちもOKてことにして
これだけ読んでる信者がいれば結構賑わうと思う

ニコ厨に加えて自治厨(笑)までいるきめぇ
このスレで終わるようにしろカスいつまでも続けんな

それよりまとめサイトを

チャンピオンの部屋

ギギギイイ

唯「失礼しまーす・・・」

律「やっぱ緊張しちゃうよな」

梓「ですね・・・」

ツカツカ

シロナ「ようこそ。挑戦者さん。私はチャンピオン、シロナよ」

唯「シロナさん・・・やっぱりムギちゃんじゃなかったかあ」

シロナ「!」

俺のむぎゅうどこだよ!
ルージュラとまちがえられてゲットでもされたんか!?

もしかして結末考えてない・・・な訳ないよな


律「そりゃそうだろ・・・キクコさんを倒してきてるんだぞ
  ムギなわけ」

シロナ「・・・ちょっと待って!」

唯「あ、はい?」

シロナ「まさかとは思うけど・・・ムギって、紬のことじゃないよね?」

唯「え!そ、そうです!紬ちゃんのことです!知ってるんですか!」

シロナ「君達こそ・・・」






シロナ「私の母さんを何で知ってるの・・・?」

思ったよりはやく次スレがいるな

むぎゅう人妻になったのか!
物好きもいたもんだな

ごめんガチで鳥肌たったわ…

異世界から来た奴らは年取らない設定とかじゃなかったのか。

おい、髪が伸びないって伏線は

>>789
なんだかんだ文句言って読んでるんですなぁ^^
ツンデレさん☆


唯「・・・」

律「・・・」

梓「・・・」

シロナ「確かに初代チャンピオンだから名前は知ってるかもしれないけど・・・!
    まるで知り合いのように・・・いえ友達のように話してたよね?会ったことあるの?」

唯「・・・え、えと、あの」

シロナ「ねえ、なんで?教えてくれないかな?」

律「・・・ちょっと・・・待って」

梓「頭の整理が・・・」

シロナ「頭の整理って・・・私何か変なこと言ったかな?」

ムギュラーざまあww

鳥肌注意やでほんま…!
まさかむぎゅうが母親…!
金か!金の力か!

むぎの夫とかスリーパーあたりかな

むぎゅうううううううううう

















はあ……。

          ,      /〃ハヾ  / ∧∨〃、ヾ} l| :}ミ;l\
        /〃// / 〃l lヽ∨,〈ヾ、メ〈 }} ;l リ ハ l`!ヽ.

          //' /,'  ,' 〃 l l川/,ヘ丶\;;ヽ/:'/〃∧ l ト、:l !
         〃,'/ ;  ,l ,'' ,l| レ'/A、.`、\;;ヽ∨〃/,仆|│l }. |、
         i' ,'' l| ,l ' l. !| l∠ニ_‐\ヽ;\,//,イ| l | l ト/ λ!   、
.        l ;  :|| ,'i:/ l| |:|: |``'^‐`ヾ∨`゙//|斗,l ! | ,タ /l.| l  三__|__
       l ' l |」,' l' lハ |'Ν    ̄´ /` ,|l_=ミ|! ly' ,〈 :|| |  口 |
        |l .l H|i: l | ゙、| l        _.::: ,!: l厂`刈/ /!} :l|    ‐┬‐
        |! :l |)!| ! |  ヽ      '´ ’/'_,.   ノイ.〃/|!    │田│
        l|l |l 「゙|l |`{             ..   _   |}/,ハ l     ̄ ̄  
       |!l |l、| !l :|.      ‘ー-‐==ニ=:、__j:)  l'|/|l リ    、 マ
ヽ ̄ニ‐、__.」乢!L!lヱL」__           ー、 `'''´   从「 /     了 用 
 \ `ヽ\      /l |       / ̄´     //        '"`ー‐
.  ,、  l  ゙、    / ' |、      {        /l/         ,
   '}  l  ゙,    /   |:::\      }     ,.イ/          レ |  
   l  l   l  ,.イ   l:::::::::\__   `'-‐::"// |′          ノ
   l   !   K ヽ,、 \「`''''''''"´:::::::;;:" //          
.    l   l   ト、\( _.... ヽ  .:.::::::::;;″ /'       _    
\   |  l|  八、ヽi´    | .:.:::::::::::::i' .:/'"´ ̄ ̄ ̄ ,.へ\

自重しろってのが自治厨発言なんですけどね(・ω・)
まっ、荒らしはほっときまひょ





むぎゅうううううううううううう


唯「ああ、ああ、あの」

律「澪、聞いてたよな・・・?」

澪『・・・あ、う・・・ん・・・』

梓「お、お、落ち着いてくださ・・・い」

シロナ「・・・大丈夫?みんな顔色が・・・これ私どうしたら」

律「すーはー、すーはー・・・よし!2人とも落ち着け」

唯「そんなこと言ってもお・・・」

律「私だってなあ驚いてるんだよ!」

唯「私はもっと驚いてるもん!」

律「なんだよ!」

シロナ「まあまあまあまあまあまあ」

唯律「!!」

シロナ「喧嘩はだめよ?」ニコッ

これまじ最後もとの世界に戻れんのか?
まあババアむぎはいらないが

俺はその場に泣き崩れた……。



第2部 完

正直これはない

>>840
嫌なら見ないでください!

>>840
嫌なら見るな!嫌なら見るな!

まあありがちだよね
俺とか予想できてたし(キリッ

オーキド「実は・・・」

は?
沢庵の夫はご飯だろ?

シロナはアイツーみたいなクローン


唯「と、とにかく話をしようよ」

梓「で、ですね。そうしないと始まりません」

澪『・・・』

律「うん・・・どこから話していいものか・・・シロナさん」

シロナ「なに?」

律「あの、ムギ、いや紬さんの娘さんでありまして・・・?(落ち着け私!)」

シロナ「え、ええ。実の娘じゃないけどね」

唯「えっと、どういう関係で」

シロナ「親子だけど・・・?」

唯「あ、違う!そ、そうじゃなくてえっと・・・」

梓「そろそろ落ち着いてください・・・先輩」

もしかしてけいおんSSだけじゃなくて、けいおんポケモンひっくるめて今までで1番面白いSSじゃないだろうか…?
涙あり笑いあり…
澪ゲロ超えただろこれ…
神SSに出会えたことに圧倒的感謝…!

>>860
俺も同じこと考えてた
たぶん文学の頂点だわ
さいきん授業でこころやったけどこのSSの前ではゴミ同然

養子か…
むぎちゃんとセックスした男はいなかったんだね…良かった…

主はかんなぎ騒動をよく理解していらっしゃるようで

主がんばれ主
応援してるぞ主

>>860
どこを立て読み?

もう何が釣りで何が真実なのかわからんw

>>869
たて読みなんかないけど…
普通にそう思ってる奴多いんじゃないか?
このSSと澪ゲロを比べるのもおこがましいかもしれんな
もはやハルヒの微笑、キョン「未来から~」レベルだろ

ぶっちゃけ澪ゲロとか勢いだけの落書き

本当の文学にはかなわんだろw

お粗末さまでした^^

のほほんSSが好きなんだよね

養子じゃない方が面白かった気がするが

>>882
俺もそう思う

シロナ「ちょっと君たちの動揺の理由がわからないんだけど・・・先に教えてくれないかな?」

律「いや・・・けっこうショッキングというか・・・娘さんは聞かない方が良いというか・・・」

シロナ「大丈夫・・・。母さんが普通と違うってことはよくわかってるから・・・
    それより私が一番知りたいのは」

唯「そうだ、聞かなきゃ!」

シロナ「母さんはどこ?」

唯「ムギちゃんはどこにいるんですか?」

シロナ「・・・」

唯「・・・」

シロナ「・・・どうやら君たちにも事情があるみたいだね」

律「はい・・・」

シロナ「このまま探り合っても仕方ないから、私から話すね。次は君たちの番よ?」

唯「はい」

シロナ「20年前・・・私が赤ちゃんの時、捨てられてた私を母さんが拾って、育ててくれたんだ」

梓「やっぱり優しいんですね・・・」

シロナ「母はとても強くて、優しくて、綺麗で、私にポケモンを教えてくれた。
    この髪形もちょっと母を意識してるんだけど・・・」

律「そういえば・・・ちょっと似てるかも」

シロナ「ありがとう。私が生まれたのはどこかわからないけど、物心ついた時には母とシンオウ地方で暮らしていた。
    母はシンオウの神話に興味があって、神話が語り継がれてるカンナギタウンの長老の家に良く出入りしてたなあ。
    私も一緒だったから、その家の人と仲良くなって、私が12歳の時その家の養子になったの」

唯「養子って、なんで?」

シロナ「母は、ある事情で何年も同じ場所に住んでいられないの。ちょうどその2年前、
    ある事件で母はシンオウ中で有名になっちゃってね」



シロナ「結局母はまた別の場所に行くことにした。でも、私は12歳でそろそろ落ち着くべきだって、
    その家に預けていっちゃったの。今はしょうがないと思うけど、あの時は泣いたなあ・・・
    まあこんな感じかな。あなた達の話は?」

唯「・・・もしかしたらムギちゃんから聞いてるかもしれないですけど、
  私、平沢唯って言います」

律「私は田井中律」

梓「中野梓です」

シロナ「・・・うそ」

唯「嘘だと思うだろうけど・・・本当なんです!」

シロナ「あなた達、軽・・・音部?」

律「そうです!やっぱ話聞いてたんだ!」

シロナ「澪は?澪はいるの?」

律「??一応・・・」

澪『えっと、私が澪です。通信機からすいません』

シロナ「澪もいるのね!」


律「・・・澪がどうしたんですか?」

シロナ「さっき言った事件の話、10年前だけどね、シンオウ地方の西側に、
    大きな港湾都市と、オフィス街を作るという計画があったの」

シロナ「計画はうまく進みそうだったけど、ポケモンを使った犯罪組織みたいなやつらがいろいろ暴れてね・・・
    都市計画が台無しになりかけた・・・
    でも、母さんが1人でそいつらを全滅させたの。それから母はシンオウ中の英雄になったわ。望んではいなかったけどね」

唯「すごいなあムギちゃん」

シロナ「そして港湾都市とオフィス街は完成した。オフィス街の方は、母を記念してコトブキシティと名付けられたわ」

梓「町の名前に・・・」

シロナ「そして、となりの港湾都市は、母が命名することになった。母は友達の名前をくじ引きで決めて使ったって言ってた。
    その町の名前?わかる?」

律「まさか・・・」

シロナ「ミオシティって言うの」

澪『ぶ・・・!』

律「すげーな!澪!お前町の名前になってんぞ!」

シロナ「まさか本人と出会えるなんてね・・・」

唯「いいなー澪ちゃん」

シロナ「さて・・・あなた達の事情もだいたいわかった・・・
    他地方に行くためにチャンピオンになりたんでしょ?」

唯「そ、そうです」

シロナ「だったら詳しいことは戦ってから話しましょう?」


唯「はい!」

律「いいのか唯?」

唯「うん、ムギちゃんの娘さんと戦ってみたいじゃん♪」

梓「まあ・・・」

唯「それに、ここまで来たら、なりたいよ!」

律「うん・・・だな」

梓「頑張ってください!」

シロナ「じゃあ、行くよ!」

唯「目指せ!ポケモンチャンピオン!」


第二部完



強引だけど2部完です。ありがとうございました

なんかスレ立ててくれたみたいですけど、そろそろきついので次は多少書き溜めてからと思ってたんです

続きを望んでくれる人が多いようなら、近いうちに必ず続き書きます


内容に関する意見、批判は、ssを書いている以上しっかり受け止めます
ですが、一度書いた話を覆すことはできないとだけ言わせてください。すいません

何回もすいません。全部書き溜めはできないかもしれませんが
自分の熱が冷めたらいけないので近いうちにVIPに立てようと思います

わがままな話だけどパー速に立てない理由は前スレで言った通りです

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