兄「妹のデレが来ない」(1000)

兄「ツンデレって流行ってるけどデレが来ないんです」

兄「先生、いったいいつになったらデレが来るんでしょうか?」

妹「おにいちゃん」

兄「はい」

妹「……おい、クソ煮込みうどん」

兄「はい、すみません」

妹「生まれてきて……」

兄「すみませんでした」

妹「買ってきて」

兄「ねー」

妹「ねー…じゃなくて、買ってきて」

兄「何を…?」

妹「買ってきて」

兄「……だ、だから、なにを…」

妹「買ってきて」

兄「ジュ…ジュース……?」

妹「分かってんなら買ってきなさいよ」

兄「へへっ、すいません、へへっ」

兄「おーい、ジュース買ってきたよ」

妹「コップ」

兄「よしきた!」

妹「氷」

兄「ガッテン承知!!」

妹「入れて」

兄「ひひっ、入れてってエロいね、ふひひ」

妹「……早く入れて」

兄「はいはい!」

妹「飲んで」

兄「はい!」

兄「今日の夕飯何にしようかねー♪」

妹「肉」

兄「ミーツ!!」

妹「焼いて」

兄「ミディアム?それともウェルダン♪」

妹「焼いて」

兄「おk!お任せコースね!!」

妹「ラム」

兄「おう、羊!」

妹「ラム」

兄「子羊♪へいへい!」

兄「ラムラム!ラム~♪」

妹「歌わないで」

兄「すみません!!」

妹「焼いて」

兄「おk!!」

妹「ねぇ」

兄「はい!」

妹「喋ってないで手を動かして」

兄「おっと失礼!!」

妹「今日なに?」

兄「ラム肉だよ~」

妹「お肉…やだ」

兄「そう来ると思って実はお魚だよー」

兄「さかなさかなさかな~♪」

妹「……」

兄「さかなーを食べーるとー」

妹「焼いて」

兄「焼いてるよ、焼いてますよ!」

妹「ごはん」

兄「はいはい、妹ちゃんのお茶碗は可愛い黄色~」

妹「黄色やだ」

兄「そう言うと思って赤に塗っときましたよー」

妹「赤やだ。黄色が良い」

兄「さらにそう来ると思って実は黄色のままだよ~」

妹「おにいちゃん」

兄「はいー」

妹「本当にあなたはおにいちゃんなの?」

兄「ほほう。哲学的だね」

妹「おい」

兄「はい」

妹「もしかして」

兄「……」

妹「泥棒なんじゃないかと思うの」

兄「!?」

妹「私のおにいちゃんになりすまして」

兄「な、な…」

妹「何が目的なの?」

兄「目的…?」

妹「あなた誰?」

兄「えっと…俺は……誰?」

妹「あっ」

兄「俺は…泥棒だったのか……!」

妹「おかわり」

兄「はいよー」

妹「ごちそうさま」

兄「おそまつさまです」

妹「部屋」

兄「なんだ、もう部屋に戻るの?」

妹「戻る」

兄「へいへい~!もっと兄妹の仲を深めようぜ~♪」

妹「やだ」

兄「おう!もーれつ!!」

妹「部屋かえる」

兄「はいはい」

妹「だっこ」

兄「おーけーおーけー」

兄「相変わらず軽いのう、軽いのう」

妹「うるさい」

兄「生意気いってすみませんでした」

妹「こっち違う」

兄「おっと、失礼」

妹「下ろして」

兄「はい到着。料金は680円になります~」

妹「歩いたら喉かわいた」

兄「だよね、だよね。そう来ると思ってオレンジジュー」

妹「りんごジュース」

兄「スとりんごジュース用意してました~」

兄「のう、妹ちゃんよ」

妹「うん、そうね」

兄「ねー」

妹「まだ何も言ってないでしょ」

兄「おおっ、鋭い!」

妹「なに」

兄「いやー、妹ちゃんは何でいつも俺の部屋に来るのかなーって」

妹「しらない」

兄「で、ですよね!」

妹「ねぇ、泥棒さん」

兄「は、はい!」

妹「踊って」

兄「わたくし、喜んでお相手させていただきます」

妹「一人で踊って」

兄「おk、得意分野」

妹「廊下で踊ってきて」

兄「よしよし、どの辺で踊ろうか!」

妹「見えないところ」

兄「よーし、張り切って踊っちゃうぞ~!」

妹「どうして?」

兄「ん?」

妹「どうして踊るの?」

兄「……どうしてだっけ?」

妹「しらない」

妹「PCする」

兄「ゲームか、ゲームするのか」

妹「マインスイーパー」

兄「渋いのう、渋いのう!」

妹「つけて」

兄「お任せあれ!このボタンを押して~」

妹「あっ」

兄「?」

妹「本読む」

兄「テンションあがってきたあぁぁぁ!!!!」

妹「別にあんたのタメじゃないんだからね」

兄「!!?」

妹「なによ、あっちいきなさいよ」

兄「おおう!?」

妹「やめて、おにいちゃんのエッチ」

兄「うおおお!!」

妹「いつもこんな本読んでるの?」

兄「すみません!」

妹「おにいちゃん」

兄「はい」

妹「私の事すき?」

兄「もう本当にそんな本ばっかですみません」

妹「本読んでない」

兄「よっしゃあああ!!!!」

妹「私の事すき?」

兄「love!likeじゃなくてlove!!!」

妹「私は好きじゃない」

兄「なんてこった!!」

妹「おにいちゃん振られた」

兄「悔しい…!でも感じちゃうっ!!」

妹「眠たくなった」

兄「ん?もうそんな時間か?」

妹「お風呂」

兄「おう、お湯もばっちりたまってるぜ!」

妹「だっこ」

兄「ガッテンだ!」

妹「脱がせて」

兄「しゅるるるーっと」

妹「頭」

兄「ほい、シャンプーハット」

妹「洗って」

兄「おk-おk-」

妹「身体も洗って」

兄「ほいほいーっと」

妹「流して」

兄「しゃわしゃわ~」

妹「お湯に入る」

兄「肩までつかれよ~!」

妹「うるさい」

兄「へへー、すみません」

妹「10数えて」

兄「いーち、にーい、さー……」

妹「でる」

兄「ん、じゅう」

妹「ふいて」

兄「バスタオルバスタオル……」

妹「優しく」

兄「もちろん!お宝の如く大切に扱いますとも!!」

妹「はやく」

兄「はいじゃあバンザイしてー」

妹「ばんざい」

兄「はいじゃあ後は自分で拭いて~」

妹「ふいて」

兄「ん、いや……そこは女の子にとって大切なところですからのう…」

妹「言う事聞いて」

兄「よろこんで!」

妹「ぽかぽか」

兄「おう、おにいちゃん鼻血がとまらんぜよ!」

妹「きたない」

兄「ドボドボとまらんぜよ!」

妹「もう一度お風呂入ってきて」

兄「はい」

妹「どうして鼻血?」

兄「いっぱいあってな…」

妹「ロリコン」

兄「!!?」

妹「ロリコン」

兄「もっともっとおおお!!!!」

兄「ふひゅぅ…二度も風呂に入る事になろうとは」

妹「遅い」

兄「おお、そんな所にいたら湯ざめすっぞ!」

妹「だっこ」

兄「ふむふむ……妹ちゃんよ、たまには自分で歩かないと」

妹「だっこ」

兄「良いかね?人はこの世界で数少ない二足歩行が」

妹「だっこ」

兄「猿から進化してだね、アウストラルピテクスだか何だかになってだねぇ」

妹「だっこ」

兄「そのごクロマニョン人になり…」

妹「だっこ」

兄「ねー」

兄「さて、良い子は寝る時間だぞ」

妹「変態さんは?」

兄「夜は変態の時間だ!」

妹「おにいちゃんの時間ね」

兄「なんと!この俺を変態呼ばわりするのか!」

妹「うん」

兄「ありがとうございます!」

妹「おやすみなさい」

兄「おう、何かあったらすぐに言えよー」

妹「おやすみなさい」

兄「例えばだなー」

妹「おやすみなさい」

兄「なー」

兄「あー…学校なんて無くなれば良い……」

友「何言ってんだお前」

兄「学校なんてなくなればいいと言っている」

友「あー、そうか。家には可愛い可愛い妹ちゃんがいるもんなぁ」

兄「別に可愛くないよ」

友「いや、もう天然記念物だろ。お前にはもったいない」

兄「そんな事ないよ。無愛想だし、一人じゃ何もできないし」

友「ならくれ!俺にくれ!幸せにするから!!お兄さん!!」

兄「このドロリコンが」

友「なんだよ!お前、家でもそんななのか!?」

兄「ああ、こんなんだよ」

友「そんなんだから妹ちゃんがぐれちゃうんだろ!!」

兄「うるさいよ」

妹「学校」

友「どうしたの?」

妹「おわり」

友「まだ3時間目だよ?」

妹「帰りたい」

友「んー?あっ、分かった!お兄さんがいるからでしょ!」

妹「うん」

友「いいなぁー。妹ちゃんのお兄さんカッコ良いもんねぇー」

妹「うん」

友「家でも普段からカッコいいの?」

妹「カッコいいよ」

友「いいなぁー。私も欲しいなぁー」

兄「じゃあ俺はこっちだから」

友「ん?ああ、愛しの妹ちゃんを迎えにいくのか!」

兄「めんどくさいだけだよ」

友「くそっ!くそっ!地獄に落ちろ!!」

兄「じゃあな」

友「ちくしょー!!」


兄「……行ったか」

兄「うおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!」

兄「いざ!愛しの妹ちゃんの元へまいらん!!」

兄「うっほおおおおおおお!!!!!!!!」

妹「おわった」

友「妹ちゃん、一緒にかえろー♪」

妹「おにいちゃん」

友「あっ、そうか!お迎えに来てくれるんだったね」

妹「うん、優しいの」

友「いーなぁ、いーなぁ!」

妹「えへへっ…」

友「じゃあまた明日ねー♪」

妹「うん、ばいばい」


妹「いった…」

兄「うおおおおお!!おまたせええぇぇぇ!!」

妹「遅い。くさい」

兄「おおう!今日もSっ気全開だねぇ!!いーよいーよ!!!!」

妹「だっこ」

兄「よしきた!!」

妹「走って」

兄「うひょひょい!!」

妹「ねぇ」

兄「はい!」

妹「おにいちゃんは学校でも変態さんなの?」

兄「おお、お兄ちゃん学校じゃあ真面目で通ってるぞ!」

妹「そんな事聞いてない」

兄「あれ?そうだっけか?」

妹「危ないから走らないで」

兄「おおう!俺とした事がテンションあがりすぎて走っちまってたぜ!!」

うおおおおおおおおおおお

妹「あっ、ネコ」

兄「おう、ドラきち!」

妹「ドラきち?」

兄「ああ!前にあのどら猫を見てたら、何か知らんがお兄ちゃんあそこがキチキチになってな!」

妹「マジキチ」

兄「おおい!!そんな言葉どこで覚えたの!!おにいちゃん許しませんよ!」

妹「にゃんちゅう」

兄「ん?…俺が遅い…!俺がスロウリィ!!」

妹「にゃんちゅう」

兄「ああ、猫の名前ね」

妹「にゃんぴょう」

兄「ひひっ…ひひひっ」

妹「あっ、イヌ」

兄「おう、のらきち!」

妹「のらきち?」

兄「ああ!前にあの野良犬を見てたらなんだかお兄ちゃんあそこがキチ――」

妹「にゃんちゅう」

兄「あ、あれれ?それはネコの名前じゃ…」

妹「にゃんちゅう」

兄「じゃあさっきのネコは…」

妹「にゃんぴょう」

兄「この犬は…」

妹「にゃんちゅう」

兄「そ、そうか!言われてみればこの犬にゃんちゅうっぽいな!」

妹「にゃんぴょう」

兄「ん!?」

妹「あっ、お隣のおばさん」

兄「おう!おばきち!!」

妹「……」

兄「前にあのおばさん見てたらなんだか――」

妹「こんにちわ」ペコリ

小母「あらあら、いつもちゃんと挨拶が出来て偉いわねぇ」

妹「……こんにちわ」

小母「うん、えらいえらい」

妹「こんにちわ」

小母「あ、あれ?」

妹「こんにちわ」

兄「……ハッ!あの目は…!もっと褒めてほしい目!!」

妹「褒められた」

兄「やるねぇ、お前さんやるねぇ!」

妹「えらいって」

兄「ひゅーひゅー」

妹「褒められた」

兄「よっ!日本一!!」

妹「あいさつちゃんとできるの」

兄「えらいねー!超えらいねー!!お兄ちゃんも褒めちゃうぜ~!」

妹「気安く褒めないで」

兄「超反省してるぜぇ~!」

兄「ちょーっと買い物行ってくる」

妹「私もいく」

兄「おいおい、スーパーなんてつまんないよ?」

妹「サティー」

兄「いや、近くのスーパーで」

妹「サティー」

兄「でも今日はスーパーで特売…」

妹「サティー」

兄「……」

妹「サティー」

兄「近所のスーパーにも魚が泳いでる水槽あるよ?」

妹「じゃあスーパーでもいい」

兄「さぁさぁ!なんでも食べたいもの入れなぁ!!」

妹「するめ」

兄「相変わらず渋いねぇ~!」

妹「酢こんぶ」

兄「都だねぇ~」

妹「あっ、水槽」

兄「おう!ぎょぎょきち!!」

妹「かわいい」

兄「妹ちゃんは魚が好きなのか」

妹「きらい」

兄「そーかそーか」

妹「かわいい」

妹「ねぇねぇ」

兄「らっしゃ~い!」

妹「このピンク色の…なに?」

兄「それは真鯛だぜ妹ちゃん!」

妹「きれい」

兄「うん、いい感じにピンク色だね」

妹「きらきらしててかわいい」

兄「ああ、水槽で一番輝いて――」

妹「すみません、この真鯛3枚におろしてください」

店「まいどありー」

兄「うっ…うぅっ……たいきち…」

妹「アイス」

兄「いーねいーね!ハーゲンダッツいっちゃうよ~!!」

妹「バニラ」

兄「よっしゃ!お兄ちゃんはストロベリーいただいちゃうんだぜ!」

妹「すんすんっ」

兄「鼻水!?」

妹「寒い、帰る」

兄「くっ…なんて空調設備がなってないスーパーなんだ!つぶれろ!!」

妹「あっ、にゃんぴょう」

兄「ん?あ、ああ、ネコの方ね」

妹「えさ」

兄「んー…するめとか食うかな?」

妹「たい…にゃんぴょうのえさ」

兄「結構高級だよ~」

妹「いいの、私魚きらい」

兄「たいきち……」

妹「えさ、食べて」

猫「にゃんころりん」

妹「おいしい?」

猫「はい」

妹「そう、よかった」

妹「つかれた、だっこ」

兄「おうおう、そう言えば今日はいっぱい自分で歩いたな!」

妹「だからだっこ」

兄「えらいぞ!超えらいぞ!」

妹「おにいちゃんに褒められてもうれしくない」

兄「そんな事言わず、さぁ!おばさんに見せてた表情を俺にも!!」

妹「だっこ」

兄「はい!」

妹「……今日」

兄「そのとおり!」

妹「いっぱいあるいた」

兄「ああ、えらいぞ~」

妹「いっぱい歩いたよ」

兄「えらいえらい」

妹「……うるさい」

『うるさい、うるさい、うるちゃい!!』

兄「ハァハァ、ツンデレ可愛いよ、ツンデレ」

妹「おにいちゃん、入るね」

兄「おふぁっっひゃ!!」

妹「……うわぁ」

兄「ちょっ、久々に見せた表情がそれ!?痛々しい目で見ないで!!」

妹「この人かわいい」

兄「おお!妹ちゃんにも分かるかね!!」

妹「でもどうして裸なの?」

兄「え……?それは、ちょっと…アクシデントが……」

妹「アクシデント」

兄「アクシデント!」

妹「おにいちゃんこの人好きなの?」

兄「ネット上では嫁と豪語しております」

妹「そうなんだ」

兄「二次元は永遠の憧れだz」

妹「削除」

兄「あっ、ああっ!!スイッチの入れ方も知らない妹に消された!!」

妹「削除、削除削除」

兄「ぎゃああぁぁ!!神よ!!!!」

妹「ボクは新世界の神になる」

兄「ボ、ボク……!?」

妹「削除削除削除」

兄「ぎゃああぁぁぁ!!……ねぇ、もっかいボクって言って!ね!!」

兄「全部消された……まさかの全消し…ぷよぷよ以来だぜ…」

妹「うん」

兄「まさか隠しファイルまで見つけるとは……」

妹「これでよし」

兄「しかも新しい壁紙が……」

妹「プリキュアかわいい」

兄「ああ…これはこれで危険な香りが」

妹「黒、黒」

兄「後でこっそり復元しよう…」

妹「復元したら絶交」

兄「!!」

妹「絶交」

兄「性交」

妹「ふあぁー…」

兄「さて、明日も早いし寝るとするか」

妹「ねる」

兄「それではお嬢様、お部屋までエスコートいたします」

妹「今日はここでねる」

兄「えぇ!?そんな事したら華麗なる自慰が出来な」

妹「じい?」

兄「じい、佐藤」

妹「おやすみなさい」

兄「ちょっ…そんな、性欲処理が…」

――ゴロゴロ…ピカッ

妹「……ッ」

兄「あー、あー、そう言うことか!」

妹「ねる」

8割寝てる。寝たらごみんんn

――ゴロゴロ…

妹「ビクビク…」

兄「ハァハァ」

――ピカッ!

妹「ビクッ…」

兄「雷に怯える妹ちゃん可愛いよ~!」

――ゴロゴロ…

妹「あぅ…っ」

兄「よしよし、よしよし、ハァハァ」

――ピカッ!

妹「……ッ」

兄「ゴロゴロ!」

――ビタンッ!!

兄「へなっぷっ!! 超ごめんなさい!」

妹「自業自得」

兄「そんなに怖いのなら耳をふさげばどうだろう?」

妹「ふさいで」

兄「よしきた!」

妹「目も閉じる」

兄「おいい!!この体制キスしていいのかいぃぃ!!」

妹「したら叩く」

兄「いただきます」

――ちゅー…

妹「はむっ…んっ……んんっ」

――ドスッ

兄「なんの…これしき……ッ」

――ちゅーっ!

妹「んっ! んんっ!! ……ん、」

――トスッ…

兄「…と言う夢を見たんだ」

妹「もしもし、警察ですか」

兄「ちょおおおお!!!ストップストップ!!」

妹「もしもし、子供相談室ですか」

兄「罪状はなんなの!?」

妹「えっち」

兄「罪状がえっち!?それって罪なの!?」

妹「えっち…」

兄「おおう…可愛い」

妹「もしもし、職業殺し屋ですか」

兄「やめてえぇぇぇ!!」

妹「…そんな夢を見たの」

兄「何それ…?あれ?えっと、ええ?」

妹「へんな夢」

兄「オレがキスをする夢を見たっていう夢を妹ちゃんが見て……ええ?」

妹「ややこしい事言わないで」

兄「と言う事は、妹ちゃんは俺とキスする夢を見たのか!」

妹「……しらない」

兄「へいへいへ~い!そんなの夢じゃなくてもいつだってOKだぜ~!」

妹「おにいちゃんはどんな夢?」

兄「妹ちゃんがデレッデレになる夢」

妹「死ねばいいのに」

兄「ハァハァ…やっぱりこれくらいのツン加減じゃないと、もう興奮出来ない…!」

兄「ないすアップルパイ!!」

妹「Zzz……」

兄「へい!妹ちゃん!アッポーパーが焼きあがったぜよ!」

妹「んっ……すー、すー…」

兄「チャンス到来」

妹「んー…むにゃむにゃ……」

兄「夢じゃない…と思う!いただきます!!」

妹「むにゃ……おにいちゃん…」

兄「生まれてきてすみませんでした!!」

妹「もっと……やさしく…」

兄「なんだ、寝言か」

妹「揉んで…」

兄「どんな夢ですか!!!!!!」

兄「……よし、」

妹「んっ……もっと…揉んで……」

兄「ふぅ……偶然にも携帯で音声録音してしまった」

妹「んっ…?おにいちゃん…?」

兄「やあ、おはよう!」

妹「私…寝てた…」

兄「ああ、ぐっすりとな!」

妹「夢…?」

兄「良い夢みたか!?」

妹「おにいちゃん……おにいちゃん!」

――むぎゅっ!!

兄「春が来た――――!!!」

妹「私、おにいちゃんが爆発する夢みたの。気持ち悪かった」

兄「予想GUYです」

兄「ほ、他に!何か見なかった!?」

妹「ほか?」

兄「ほら、何かを揉まれたり!!」

妹「揉む…」

兄「俺が!何かを!!」

妹「おにいちゃんが」

兄「うん!」

妹「もっと優しくって言ったのに…」

兄「言われた言われた!」

妹「爆弾を揉んだの」

兄「何やってんの俺れええええ!!!!!!!!!!11111」

兄「ふふっ…お兄ちゃん夢みちゃった」

妹「おにいちゃんも寝てたの?」

兄「いや、妹ちゃんが寝てて、お兄ちゃんはその寝言で夢を見ちゃったんだよ」

妹「なにそれ」

兄「でもね、お兄ちゃんガッカリなんてしてないよ!」

妹「…?」

兄「左手に携帯音声を、脳に映像を、右手に無限大の希望を!」

妹「なにそれ」

兄「お兄ちゃんちょっとトイレ行ってくる!」

妹「アップルパイ」

兄「三擦り半だから!!」

――ガチャッ!!

妹「……いっちゃった」

妹「変な夢……はぅ…っ、おにいちゃんのえっち…」

妹「でも…えっちなのはあんな夢をみた私かな…?」

兄「おまたへぇー」

妹「遅い」

兄「いやぁ、8回戦まで行っちゃったよ!」

妹「アップルパイ」

兄「おう!食べよう食べよう!!」

妹「ごちそうさま」

兄「え…?ああっ!まるまる一個なくなっとる…」

妹「食べた」

兄「美味しかった?」

妹「普通」

兄「100点満で言うと何点!?」

妹「100点」

兄「イヤッホオオォォウホッ」

おうううううおういjklっぉおおおおおおおおお

妹「ん……ううん…、朝…?」

妹「11時」

妹「おはよう…」

妹「こんにちわ?」

妹「こんにちわ」

妹「こんにちわ」

妹「……こんにちわ」

妹「おにいちゃん」

妹「……」

妹「おにーちゃん」

妹「……」

妹「いない」

妹「だっこ」

妹「……」

妹「いない」

妹「……」

テトテトテト…

妹「おにーちゃん」

妹「……」

妹「いない」

妹「……」

妹「こわい」

妹「こわいこわい」

妹「こわくない」

妹「……」

妹「おにいちゃんどこ?」

妹「しんだの?」

妹「ばいばい」

妹「……」

妹「おにーちゃん、おにーちゃん」

妹「……」

妹「あるーひ、もりのーなか」

妹「……」

妹「おにーちゃん」

女「いやー、本当に良い所で会ったよ!兄くん!」

兄「ホント、最悪のタイミングで」

女「さぁ、キビキビ運んでくれたまえよ!」

兄「あの、俺急いでるんだけど」

女「大丈夫大丈夫!家も近所だし!」

兄「じゃあもっと急いで歩けって」

女「いーじゃん、ゆっくり歩きながら行こうよ!」

兄「俺、コンビニへケーキ買いに行く途中だったんだけど」

女「へー、兄くん甘いもの好きなんだ」

兄「別に」

女「じゃあ噂の可愛い妹ちゃんの為か!この野郎!!」

兄「なんとなく買いに行くところだっただけ」

兄「ほら、もう家の家の前」

女「うむ、ご苦労!」

兄「じゃあもう行くから」

女「ああ、ちょっと待って!えっと…これ!」

兄「なにこれ?」

女「コンビニのケーキよりずっとうまい物だよ!」

兄「……もらっていいの?」

女「給料だ、遠慮なくどーぞ」

兄「……所でこれ…なに?」

妹「だれ?」

兄「え?……ええ!?」

妹「だれ?」

女「何この子!人形さんみたい!」

兄「あ、ああ、うちの妹…」

妹「私が先に聞いたのに」

兄「こ、こっちは同じクラスの…」

妹「そんな事聞いてない」

兄「あ、あるぇ…?」


女「へぇー、この子が噂の!超可愛いじゃん!」

妹「……」

女「こんにちわ。はじめましてー」

妹「うるさい」

女「あ、あるぇ…?」

兄「さぁ!ただいまもどりました!」

妹「なにしてたの?」

兄「荷物運びを…」

妹「どうして勝手に出て行ったの」

兄「あ、あまりにも気持ち良さそうに寝てたから…」

妹「寝てない」

兄「ええ!?mjsk!」

妹「……」

兄「怒ってらっしゃあられれれますあおsふぁらks、mf?」

妹「怒ってる」

兄「!!」

妹「怒ってる」

兄「怒ってる×2!!?」

兄「そんな妹ちゃんの機嫌を直すべく!」

妹「うるさい」

兄「良い物を貰ってきましたぁー…」ヒソヒソ

妹「ハキハキ喋って」

兄「じゃじゃーん!でででーん!ぱっぱらぱ~」

妹「……」

兄「……何これ?うんこ?」

妹「おはぎ」

兄「おお、あの有名な!!」

妹「あの人に貰ったの?」

兄「ああ、給料とかなんとか」

妹「おはぎ嫌い」

兄「ですよねー!ケーキっすよねー!!」

兄「よし、ケーキ買ってくるぞ!そりゃもう張り切って!!」

妹「だめ」

兄「はい!」

妹「作って」

兄「作ったら機嫌が直るフラグたった!?」

妹「立ってない」

兄「おおうっ!」

妹「許してほしい?」

兄「え…?許してもらわなきゃいけない事したっけ……」

妹「許してほしい?」

兄「はい!」

妹「言う事聞いて」

兄「そりゃもう奴隷のごとく!」

妹「……」

兄「おおおおお……」

妹「…………」

兄「緊張するぜぇぇぇ!!!この間!!!」

妹「……して」

兄「しますとも!」

妹「キスして」

兄「……」

妹「キスして」

兄「…………」

妹「……して」

兄「……ふぅ」

妹「いや?」

兄「嫌じゃないけどね。お兄ちゃんその言葉だけで2回イッた」

妹「どこに?」

兄「もうパンツの中ぐちょぐちょ」

妹「くさい」

兄「キスなんてしたら…失禁するかも」

妹「こわい」

兄「こわい!?」

妹「キスして」

兄「押すねー!……ん?何?手?」

妹「手にキスして」

兄「あああああぁぁぁぁっぁ!!!!!!!!!!そこか!!」

妹「誓って」

兄「おう!」

妹「一生私の奴隷って」

兄「わたくし、兄は一生妹ちゃんの奴隷ですとも!」

妹「じゃあして」

兄「ふひひ」

妹「変な笑い方しないで」

兄「いただきます!!」

妹「……んっ…」

兄「……むちゅ~!!」

妹「……ッ、…っ!……ッッ!」

兄「ぷはっ……ごちそうさまでした」

妹「……あ…ぅっ、」ビクビク…

兄「……ふぅ。3回イッた……あっ!…4回め」ビクンビクンッ

妹「くさい…」

兄「すみません」

兄「ほっほう、風呂上がり超スッキリ!!」

妹「おにいちゃん」

兄「ははあ!!」

妹「……して」

兄「なんと…!?」

妹「キスして」

兄「またお風呂フラグ立った…」

妹「はやく」

兄「ど、どこに?」

妹「…しらない」

兄「しらない!?」

妹「自分で考えて」

兄「奴隷任せ!?」

兄「へいへいへ~い!そんな事言ったらどこにするか分からないぜぇ~!」

妹「して」

兄「おおっ、お兄ちゃんは飢えた狼だずぇ~!」

妹「いいの」

兄「の…そんな、目を瞑られても……」

妹「おにいちゃんのしたい所にして」

兄「あgびえgjぱd;lkz・fskzkg:::h」

妹「……」

兄「そ、そんな事言ったらスカートの中に顔を入れちゃうかもだぜ!ふひひ!!」

妹「……いいよ」

兄「ちょっ、スカート捲らないくても……ッ」

妹「…脱いだ方が良い?」


兄「も、もしもし!子供相談室ですか!!スカートは脱いだ方がいいですか!!?」

兄「スカートはありでお願いします」

妹「マニアック」

兄「おおう…」

妹「はやく」

兄「じゃ、じゃあ…手で……」

妹「いいの?」

兄「はい?」

妹「おにいちゃん…」

――グイッ

兄「おふぁっ!そ、そんな抱きつかれたら…イク…ッ」

妹「こんなに顔が近いのに……手でいいの…?」

兄「い、妹ちゃん、なんだか…変なんだぜ?」

妹「どこが?」

兄「なんて言うか…………酒臭い」

兄「ふむ、アイスクリーム食べた?」

妹「おにいちゃんがいなかったから」

兄「ラムレーズンが無くなっとる……」

妹「美味しかった」

兄「こんな物で酔っぱらうとは……可愛い」

妹「おにーちゃん、キスして」

兄「そして逆キス魔……GJ!!」

妹「して」

兄「これは…!正当防衛…正当攻撃!!」

妹「お風呂入って」

兄「バッスルーム!!!」

妹「身体…全部にして」

兄「ちょっと待って!証拠のビデオテープ用意するから」

兄「永久保存版!永久保存版!!」

妹「なにしてるの」

兄「歴史的瞬間を記録に収めようと!!」

妹「なにそれ」

兄「おお、あった!これで妹ちゃんの全身に熱いキスを!!」

妹「ふにゃあ!!」

――ゴシャッ

兄「ああっ!妹ちゃん専用デジカメが…!!」

妹「ごはん」

兄「……あれ?キスは…?」

妹「?」

兄「あ…あるぇ…?」

妹「ごはん」

http://momizi.xrea.jp/src/vip02270.jpg
時間なくて・・・お兄ちゃんバイト行かなくちゃ
ごめんねお兄ちゃんごめんね
ふぅ・・・

兄「ご飯おいしい?」

妹「うん」

兄「デ、デザート食べますか!」

妹「アイス」

兄「もちろん!えっと、ラムレーズンとかラムレーズンとかラムレーズンとかあるけど!!」

妹「バニラ」

兄「ああん!!」

妹「変な声出さないで」

兄「当店お勧めのラムレーズンは…?」

妹「いらない。ふわふわするから」

兄「もう一度!もう一度ふわふわしてええぇぇぇぇ!!!!!!!」

>>251
ゴールした

妹「お風呂」

兄「イヤッホオオォォウ!!!!!!!1111111」

妹「キスしない」

兄「死にたい」

妹「だっこ」

兄「よし…きた…」

妹「脱がせて」

兄「よし…きた……」

妹「頭」

兄「へい、シャンプーハット」

妹「……」

兄「千載一遇のチャンスが…ッ」

妹「おにいちゃん」

兄「はい」

妹「私の事…」

兄「好きですとも!!」

妹「まだ何も言ってない」

兄「妹ちゃんはお兄ちゃんの事どうよ!どうなのよー!!!」

妹「ひみつ」

兄「お、おお…?!脈あり…!?」

妹「しらない」

兄「……」

妹「嫌いじゃない」

兄「ほっほう!!」

妹「えっちな事考えないで」

兄「か、考えてませんとも!」

妹「これ」ニギニギ…

兄「おうっおうっ!Oh、猛烈!!」

妹「大きくしないで」ニギニギ

兄「そんな無茶な…!!」

妹「ダメだよ…おにいちゃん」

兄「な、なにが?」

妹「そんな風にしても出来ないよ」

兄「おおう、何と言う意味深発言…」

妹「私知ってる」

兄「何をでございますか!」

妹「これ…ココに入れるんでしょ」

兄「あおgじゃb;hんdlzmfヴぁg。」

妹「入れたい?」

兄「フゥ…フゥ……」

妹「それとも…口?」

兄「ど、どこでそんな事覚えたの!?お兄ちゃん許しませ――――」

妹「おにいちゃんのパソコンの女の子…みんなそうしてた」

兄「……すみません」

妹「いいよ、してみても」

兄「おいおい、いくらお兄ちゃんがロリコンのシスコンでも……」

妹「口でしてあげる」

兄「ぬぁに…もぇいあ……」

妹「あーん…」

兄「よ、よし!そこまで言うなら!」

妹「はやく」

兄「ゆっくり入れていって――――」

――ガチンッ!!

兄「!!!?」

妹「……ね」

兄「ATフィールド…」

兄「なんじゃこりゃあああ!!!」

妹「だってお昼だもの」

兄「お昼かぁああぁぁぁ!!」

妹「お昼から何考えてるの?」

兄「ちくしょっ…ちくしょう!!!」

妹「おにいちゃん達、お昼から何してるの?」

兄「夜に…夜になれば…!!」

妹「どうにもならない」

お姉に呼び出された。
みんな、おやすみ

兄「ATフィールドは…破るためにある!!」

妹「変態」

――とぅーるるるるるー

姉「やあ、ちょっと駅まで来てくれたまえ」

兄「なに?帰ってくるの?」

妹「?」

姉「お前に会うためじゃない!私の妹ちゃんの成長を見るためよ!!!」

兄「変態」

姉「へいへいへ~い!!妹ちゃんに代わりなよ!」

妹「もしもし」

姉「ああんっ…!」ビクンビクンッ

兄「じゃあ迎えにいくから」

姉「電話越しの声だけで……すさまじい成長ね…!」

兄「変態」


迎えに行ってくる

ほす

どこまでも保守

妹「保守」
兄「任せろ! >>1000を超えても保守してやるさ!」
妹「やっぱり保守しない」
兄「こんなスレ落としてやる! ああスレストしてやるとも!」
妹「続き読みたい」
兄「そう言うと思って実はageておきました」

>>349
早く続きを

>>350
>>1とは違うから無理なんだ。保守ネタなんて単発で精一杯さ
というわけで保守

妹「ほうけい」
兄「傷ついた、傷ついたけど良いよもっともっと!」
妹「……」
兄「ごめん調子に乗っちゃった☆」

ほす

妹に「牛タンってウマイよな」って言ったら、
「うん、人間の舌も牛タンだったらいいのにね」って言われた。

「そしたら何も食べてなくても、常に牛タンの味がしておいしいのに」だって。
たしかに、人間の舌っていつも口の中にあるのに味がしないなー。

妹と話し合った結果、それはもしかすると
ずっと同じ味の舌が口の中に入ってるから味覚が麻痺してるんじゃないか?
ということになって、お互いの舌を舐め合って確かめてみることにした。

そしたらすごい!妹の舌おいしい!!まろやか!
お互いに相手の舌を舐めながら「おいしいよー」「おいしいねー」
「デリシャスだよー」「デリシャスだねー」ってやってたら、
だんだん


(省略されました 続きを読むにはデリシャスデリシャスと書き込んでください)

デリシャスデリシャス

>>404
まってたよおおおおおお!

姉「おう!久しぶりだな野郎ども!」

兄「お勤めご苦労様です」

妹「ごくろうさまです」

姉「あぁん♪いいのいいの、愛しの妹ちゃんの為なんだから♪」

兄「早速ですが食費を下さい。お代官様」

姉「うむ、大事に使いたまえよ」

妹「おねえちゃん、いつまでお休みなの?」

姉「いや~、最近忙しくって明日には東京へとんぼ返りなのよ!」

妹「いつもありがとう。いっぱいお仕事してくれて」

姉「おうおう!お礼ならこの右ほっぺにちょこーっとキッスをしておくれぃ♪」

妹「んっ…ちゅっ」

姉「うおっしゃああ!これで72時間働けますとも!!」


兄「仕事探してくる」

ジャイ子「お兄ちゃん嫌い」
ジャイアン「俺も俺もwwwwwww」

おかえりんご飴!

姉「そうそう、これ妹ちゃんにお土産ね」

妹「いいにおい」

姉「ささっ、開けてみて!駅前で美味しそうだから買ってきたの!」

――ぺりぺり…

妹「おはぎ」

姉「そう♪おーはーぎーのたーんば屋♪」

兄「あーらら、こーららー!やーちゃった、やちゃった!!」

姉「殺すわよ」

兄「お姉!あんた妹ちゃんの事なんにも分かってないよ!」

姉「なんですって?」

兄「妹ちゃんはおはぎが嫌いなんだ!そんな事も知らないのかい!!」

姉「!!」

妹「おはぎ大好き」

兄「!?」

兄「あ…あるぇ?お兄ちゃんがさっきあげたおはぎは…」

妹「きらい」

兄「このおはぎは…」

妹「すき」

兄「死にたい」

妹「もぐもぐ…」

姉「ねぇ、妹ちゃん。お姉ちゃんの事すき?」

妹「うん、大好き」

姉「じゃあ~、お兄ちゃんの事はすき~?」

妹「……」

兄「は…はわわっ……」

妹「嫌いじゃない」

姉「さて…と、」

兄「しくしく……」

姉「今日の夕飯なに?」

兄「今日はサバの味――――」

妹「お肉たべたい」

姉「そうよねぇ♪お肉がいいわよねー♪」

兄「ですよねー!ちょうどお肉買いに行こうかと思ってたところなんですよー!!」

妹「マトン」

姉「ほら、さっさと買いに行く!」

兄「ちくしょー!」

妹「マトン」

姉「いってらっしゃーい」

妹「牛肉」

姉「買い物から戻ってくるまで暇ねぇ」

妹「おねえちゃん、ゲームしよっ」

姉「おうよ!久々にゲームするか!」

妹「ぷよぷよがいい」

姉「妹ちゃんぷよぷよが好きねぇ♪」

妹「ぷよぷよかわいいから好き」

姉「スライムも好きよねぇー」

妹「4個ひっついたら消えちゃうから難しいの」

姉「消えちゃったら可哀そうだもんねー♪」

妹「私、一度も2面に進めないの…」

姉「妹ちゃん優しいもんねぇー♪」

妹「ぷよぷよ飽きたね」

姉「そうねー、ただつみあがっていくだけだからねぇー」

妹「かくれんぼ」

姉「いーねいーね、子供らしくていいねぇ!」

妹「私かくれたい」

姉「おーけーおーけー!鬼でも悪魔でもやっちゃうよー!」

妹「10数えて、見ちゃダメだよ」

姉「よしきた!いーち、にーい、さーん」

妹「いそいそ…」

姉「じゅう!よっしゃー!行くよー!」

妹「もーいーよー」

姉「おおう、目の前のカーテンから声が聞こえたじぇ!」

妹「……にゃーん」

姉「なんだ、猫か!」

兄「ただいまー」

姉「ヘイヘイヘイ!かくれんぼ名人め!どこに隠れやがった~!」

妹「ヒントはカーテンの中だよ」

姉「おう!この家にカーテンと言えば……ここかっ!」

妹「あたり」

兄「……なにやってんの?」

姉「ん?かくれんぼ」

兄「!!!!!!」

姉「な、なによ?」

兄「俺が…104回お願いしてもしてくれなかったのに……ッ」

妹「106回だよ」

兄「悔しいっ!」

姉「じゃあ私達遊んでるから夕飯の準備お願いね」

兄「あんた鬼や…悪魔や……」

姉「いいのよ。私は鬼にも悪魔にもなるってさっき誓ったんだから」

兄「なんだよそれ…俺も鬼ごっこしたい……妹ちゃんとくんずほぐれず鬼ごっこしたい…」

姉「バカな事言ってないでご飯つくる!」

兄「やだぃ、やだぃ!おらも遊びたいっぺ!!」

妹「わがまま言わないで」

兄「はい」

妹「お肉…」

兄「言われたとおりマトンと牛肉を」

妹「豚肉」

兄「買わずに豚肉買ってきましたとも!」

姉「さてと、妹ちゃん」

妹「どうしたの?」

姉「なんて言うかさ…最近ちょっとあいつに冷たくなった?」

妹「?」

姉「こう……妹ちゃんがお兄ちゃんの事嫌いになったりしたのかなぁ…って」

妹「ううん、嫌いじゃないよ」

姉「その微妙な言い回しがまた…」

妹「……あのね、えっと…おにいちゃんの事すき」

姉「そうなの?」

妹「でもね、おにいちゃんに優しくしてあげないの」

姉「その心は!」

妹「ツンデレなの」

姉「ツンデレですか!」

妹「ずーっと前におにいちゃんと喋ってたらね、おにいちゃんがツンデレ好きって言ってた」

姉「なんという事でしょう」

妹「それでね、ツンデレって何か分からないから調べてみたの」

姉「妹ちゃんは勉強熱心ねぇー」

妹「えっと、ツンデレは好きな人を罵ったりひっぱたいたり…あとは……」

姉「……」

妹「いろいろ命令したり…無視したり……」

姉「…………」

妹「好きでも好きって言っちゃダメで、あとは…バカにしたりするの!」

姉「…………」

妹「そう言う事されるとおにいちゃん嬉しいんだって」

姉「(デレは…?デレに対する知識は……!?)」

姉「あ、あのね、妹ちゃん…ツンデレって言うのは――」

妹「この前もおにいちゃんにいっぱい命令してあげたら、すっごく喜んでたよ♪」

姉「(もうこのままそっとしておこう。笑顔可愛い。襲いかかりたい)」

妹「おねえちゃん?」

姉「ん?ああっ、つい妹ちゃんの笑顔に見とれて絶頂を迎えるところだったわ!」

妹「…あっ、あとあんまりニコニコするのもダメって書いてたから……」

姉「おーけー、今のは二人だけの秘密ね♪」

妹「うん!おねえちゃん大好き♪…ちゅっ」

姉「ハァ…ハァ……たまらん、たまらん…!」

兄「おーい、ご飯出来たぞー」

妹「うるさい」

兄「ふひひ、サーセン」

姉「(本当だ…嬉しそう……)」

兄「さぁさぁ!今日は豚肉フルコースだぜ!!」

妹「とんかつ」

姉「とんかつ」

兄「とんかつ」

妹「いただきます」

姉「いただきまーす」

兄「はい、めしあがれ」

姉「(うわっ…かたっ……明らかにg100円)」

妹「やわらかい」

姉「えぇ!?だって……なっ、そのあふれ出る肉汁は!!」

兄「ふっふっふ…g800円、伝説のアグー豚さ!!」

姉「!!」

兄「そしてお姉!そっちはg80円のアメリカ産だ!!」

姉「とうっ!!」

兄「ぎゃあっ」

兄「豚肉のしょうが焼きできたよー!」


妹「魚食べたい」


兄「と思ってお寿司も握っておきました~!」


姉「パスタたべた~い」


兄「おいしい?妹よ!いつも握ってるから形いいだろ!?」


妹「いかくさい…」


兄「手、二時間洗ってきまーす!」


支援

兄「まぁまぁ、落ち付いて…ぐふぅ……」

姉「あんた、ケンカ売ってんの?」

妹「もぐもぐ…」

兄「いや、食費節約のために…」

姉「だからって、これは…ッ」

兄「仕方ないだろ!妹ちゃんに輸入肉なんて食わせられるか!!」

妹「ソース…ソース…」

姉「私はどうなのよ!!」

兄「だから節約って言ってるでしょうが!!」

妹「もぐもぐ…」

姉「じゃあ…あんたのはいくらの肉なのよ!」

兄「俺のはほら、妹ちゃんの靴下を揚げたやつだから」

姉「私のと変えなさいよ!!」

兄「ごちそうさまでした」

妹「ごちそうさまでした」

姉「いろいろと腑に落ちん…」

兄「それじゃあ後片付け終わったら風呂に入るか」

妹「はいる」

姉「はいる」

兄「ふざけんな!」

妹「……こわい」

兄「あっ、いや!妹ちゃんはもちろんおkだよ!!」

姉「こわい」

兄「うるさい!砕け散れ!!」

姉「」

兄「……こわい」

兄「はぁ……一日の疲れすっ飛ぶバスタイムが…」

姉「それそれ、アヒル隊長~!」

妹「違うよ、それはピーちゃん。こぶたなの」

姉「あら、このアヒル名前があっ……え?子豚?」

妹「こぶた」

兄「なに騒いでんだよ」

姉「ねぇ、これってアヒルよね…?」

兄「はぁ?そんなの当たり前――」

妹「こぶた」

兄「こぶたにきまってんだろうが!!」

妹「おおきくなったら白鳥になるの」

姉「!?」

兄「なるね。俺、こぶたが白鳥に進化する所見た事あるし」

兄「ちょっ、お姉、狭いから湯船から出ろよ」

姉「あらぁ?本当は密着できて嬉しいんじゃないのー?」

兄「ならせめて妹ちゃんを間に挟んでくれ。そしたら嬉しいから」

姉「だめよ、妹ちゃんは今ピーちゃんと遊ぶのに夢中なんだから」

妹「ピーちゃん……ミサイル」

姉「……ミサイルでるの?」

妹「…?でないよ?」

兄「てめぇ!ピーちゃんからミサイルでたら兵器じゃねえか!!」

姉「ぎゅうううっ!!!!!」ミチミチミチ…

兄「そんなにきつく掴んだら…もげる!!!すみませんでした!!」

妹「私もぎゅううするー」もぎゅもぎゅ…

兄「……ふぅ」

姉「うわっ、バカッ!!湯船で何……ッ」

妹「牛乳…?」

姉「まったく…妊娠したらどうすんのよ」

兄「すいまふぇん…」

妹「イチゴジャム」

姉「さぁ、ばっちいお湯はバイバイしようねー」

妹「ばいばーい」

兄「疲れた…出よう……」

妹「ふいて」

姉「おーけーおーけ!ふきまくるよー!!」

妹「…おにいちゃん、ふいて」

兄「!!こ、こんな俺でいいんですか…!?」

妹「ふいて」

兄「はい喜んで!!」

姉「ちぇー、羨ましいなぁ」

妹「おねえちゃん、拭いてあげる」

兄「!!(どちらかと言うと拭いてもらいたかった…!)」

兄「おい、」

姉「もっと、もっと拭いてえぇぇー!」

妹「おねえちゃん、ふいてもふいても乾かない…」

兄「くそっ…試合に勝って勝負に負けた…!!」

姉「もう…らめっ……」

妹「らめ?」

兄「もうそのまま放置してあげよう」

妹「でも」

兄「そうしないと脱水症状で死んじゃうから」

妹「うん、わかった」

姉「フフッ……フフフッ…」

兄「何回――」

姉「12回」

兄「羨ましすぎる」

姉「さてと、そろそろおいとましようかしら」

兄「え?明日まで大丈夫じゃないの?ばいばーい」

姉「うん、でもこっちで一つ仕事があるからね」

兄「そうなんだ。いつもお疲れ様。ばいばーい」

妹「おねえちゃん、次はいつ帰ってくるの?」

姉「妹ちゃんが呼んでくれればいつでも飛んでくるよ♪」

姉「それと、あんたはしっかり妹ちゃんの面倒みるのよ!」

兄「ばいばーい」

姉「」

兄「もちろん!命に代えてもお守りします!」

姉「それじゃ、またねー」

妹「ばいばーい」

兄「あっ……」

妹「?」

兄「(お姉…もう出番ないな……)」

友「ねぇねぇ、妹ちゃん」

妹「どうしたの?」

友「妹ちゃんって少し変わった喋り方だよね?」

妹「うーん…ツンデレの練習なの」

友「ツンデレって…ツンツンするの?」

妹「うん。おにいちゃんがツンデレ好きなの」

友「へー…でも妹ちゃんってもとからお兄ちゃんにだけツンデレだよね?」

妹「?」

友「…そう言えばさ、隣のクラスにも変わった子がいるよね!」

妹「うーん良く知らない」

友「ほら、愛ちゃんって言う子!」

妹「!」

友「知ってるの?」

妹「ううん、知らない」

友「妹ちゃんと同じで喋り方が変わってるって言うか…」

妹「ツンデレ?」

友「うーん…すごく丁寧なんだけどツンツンしてるって言うか……」

妹「ちょっと見てこようかな」

友「うん、…あっ!ほら、門の所でお兄ちゃんを待ってる」

妹「おにいちゃんがいるんだ」

友「うん!だから妹ちゃんと仲良くなれる気がするの」

妹「どんな感じか勉強したいから話しかけてくるね」

友「いってらっしゃーい」

――てとてとてと…

妹「こんにちわ」

愛「…?こんにちわ」

妹「喋って」

愛「…嫌です」

妹「かくかく…しかじか…」

愛「そう言う事でしたか。すみません、全力でお断りしてしまって」

妹「敬語?」

愛「癖みたいな物ですから気にしないでください」

妹「名前あるんだ…」

愛「気にしないでください」

妹「お迎えくるの?」

愛「はい、もうすぐおにいちゃんが――」

男「超お待たせしました!!!!111111」

愛「うるさいです」

男「さぁ!もっと罵るがいいさ!!」

妹「……」

男「何と言う美少女……フゥーハァー」

愛「殺害しますよ」

男「美少女は美少女を呼ぶというやつか」

愛「初対面の子に何言ってるんですか。通報しますよ」

男「たまらん…たまらん……!スカートとニーソックスが生み出す絶対領域が!!」

愛「とんでもないロリコンですね。気持ち悪いです」

男「友達?」

愛「さっき初めて会ったばかりです」

男「じゃあ友達だ!パーティーだ!!」

妹「えっと…」

愛「まぁ…変態ですけど悪い人ではないので」

妹「うん、うちにも似たようなのがいるから…」

もう気づいてるんだろ、俺の目が8割閉じてる事に
自分でも何を書いてるか分からない事に

愛「おにいちゃん、ぶっ飛ばしますよ」

男「どうしたのさ急に!」

愛「人前で私のお尻を触らないでください」

妹「これはひどい」

男「へいへい!スキンシップスキンシップ!」

愛「私のお尻を揉みしだかないで下さい」

妹「これはひどい」

男「いやいや、上半身には揉むところがないから」

愛「目瞑って歯くいしばってください」

男「よっしゃ!!こいっ!!」

愛「えいっ」

――ゴスッ

男「あ、ああぁぁ!!!すねが、脛が!!」

妹「これはすごい」

妹「そろそろ帰るね」

愛「え?まだ家に着いてませんけど」

男「ふぉふうふえふぇえふぇ」

妹「でも…お兄さん愛ちゃんのお尻に顔埋めてるし」

愛「すみません、いつもの事なので気づきませんでした」

妹「忙しいみたいだからまた今度にするね」

男「ふぇふふえふぉふぉえふぇ」

愛「本当に申し訳ないです。後でちゃんとへし折っておきます」

男「ぶはっ!どこを!?」

愛「腕の骨…」

男「ホッ」

愛「以外」

男「ははっ、こやつめ」

兄「ひじ婆って知ってる?」

妹「し、知らない…です…」

兄「なんだか腕の肘だけで猛烈に追いかけてくる婆さんらしいんだけどさ」

妹「……」

兄「街で見かけたら多分俺だわ」

愛「はぁ…さすがに腕以外は疲れますね」

妹「これは…こわい…」

兄「文字通り骨が折れたな!ははっ!」

愛「左腕も逝っておきましょうか」

兄「あっ、あああぁぁ!!!ちょっ、ああぁぁっ!!!」


妹「……大丈夫なの?」

愛「ええ、これくらいなら一日で完治しますよ。厄介な事に」

妹「なんて言うか…化け物…?」

兄「文字通り骨折り損のくたびれ儲けだな!ハハッ」

――バキッ

愛「それでは私はおにいちゃんを台車で運んでいきますね」

妹「えっと…手伝おうか…?」

愛「いえ、おにいちゃんは首だけでも襲いかかってくると思うので」

兄「おいおい、人を化け物みたいに言うんじゃない」

妹「……」

兄「おっ、だいぶ骨がひっついてきたぞ」

愛「脅威の回復力ですね」

兄「もう骨折って快楽に思えてきたよ」

愛「変態通り越して変人ですね。妹さんもドン引きしてるじ――」

妹「ほっこり…」

愛「あ…れ……?」

妹「おにいちゃん?」

兄「いや、もう最高に気持ち良かった」

愛「あれ、じゃあ私のおにいちゃんは……」

兄「俺だ!」

妹「そんなっ…じゃあ私のおにいちゃんは…」

兄「俺だ!」

愛「と、とりあえず落ち着いて死んでください」

妹「おにいちゃん、骨折して」

兄「いあ、良く考えたんだけどさ…もう二人とも俺の妹で良いんじゃないかな」

愛「それって…」

妹「どう言う事…」

兄「もうさ、三人兄弟って事で!」

妹「おねえちゃんは?」

兄「そんなのは最初からいなかった!」

愛「そう言えばもうそんな気がしてきましたね…」

妹「うん…えと、愛ちゃんは…私の……姉妹で…」

兄「あれだよ、ほら!双子とか!そんな感じ!」

愛「じゃあおにいちゃんは」

兄「最初から俺だけだったじゃないか」

妹「そうですよ、愛…私たちは3人で…暮らして……」

愛「そっか…そうだね、お姉ちゃん……」

兄「そして二人はダンスを踊るんだ」

妹「もう…話が破たんしてきたね…」

愛「大丈夫、私はタンゴをおどります」

兄「じゃあハンバーグだな」

妹「うん」

 __l__  /\ l |    /   ─‐┬‐┐ ___ __        //

 ┌┴┐  ‐┬‐ | |  ┌┴─┐  、 |  |  |_| ヽ /  l   |   //
  |三三|  | ̄| ̄|  |  |____.|   ×  |  |_|  X   |   |  //
 ───   ̄| ̄   |  |    |  ./  ` | __|_|  / ヽ  ヽ  |  //_
 /  \ /\ ヽ、l  └──┘    ヽノ    l ´   `   、ノ    ||| |
                                            |  |
                                            | u |
                                             |  \
       /\___/ヽ        _.,.,_       _             |  \
 ・    /::::::''''''   ''''''\      ///;ト,      || |   ___       |__  ̄ ̄―
  ∴∵・|:.,(●), ● 、(●)|     ////゙l゙l      ( ̄ ̄ ̄(Ξ (|| ||       |   ___
 ・   |:::::.  ,,ノ( ,_,)ヽ、,,, |     l   .i .! |       ̄ ̄ (Ξ  (|| ||  ___|―― __
     |:::::::. `-=ニ=- '  |     |    | .|          (Ξ  (|| ||≪| _―― ̄ ̄
     \:::.  `ニニ´  /     {   .,).,)          | ̄― ̄/ ̄  ____――
      |ヽ    、 -´/7:::゛`  ̄!/   / |         ( ̄(0_/ ̄ ̄ ̄
     /゙i.  ) / ,.イ::::::::::::: | /   人  \        ( ̄ ̄/
                                   ――⌒――ヽ

――ちゅんこらちゅんこら

兄「OH!スズメがちゅんこら鳴いてやがるぜ」

妹「おにいちゃん」

愛「抱っこしてください」

兄「へいへいへーい!両手に花とは正にこの事!」

妹「今日の朝ごはん」

兄「妹ちゃんの大好きなおむすびだぜ!」

愛「おむすびですか…」

兄「おっと、もちろん愛ちゃんはサンドウィッチさ!」

愛「…!おにいちゃん、大好きです」

妹「あっ…わ、私も、おにいちゃん大好き…」

兄「ハッハー!それじゃあ二人でおはようのキスいってみようか!!」

妹・愛「んー……」

――メキッ

もう戻れない…もうあの頃には戻れないんだよ!!!!!!!1111111111

兄「お…おおう……」

愛「すみません、なんだか卑猥な夢を見ているようだったので踏みつぶしました」

兄「おはよう……今日も白いパンt」

――グシャッ

愛「すみません、ついうっかりジャンプしちゃいました」

兄「…快…感……」


妹「だっこ」

兄「そおおいっ!!!」

愛「うわぁっ…どこにそんな力が…」

妹「だっこ」

兄「ほいよ」

愛「……」

兄「へいへいへーい」

愛「……だっこ…してください」

兄「ほいよ!」

おい、溺愛してた妹が消えてしまったどっちかの兄貴はどうなったんだ
死んだのか

兄「どうだい、美味しいかい!」

妹「不味くない」

愛「食べれない事は無いです」

兄「100点満点でいうと!」

妹「100点」

愛「ひ……30点くらいです」

兄「なんてこった!!」

妹「なんてこった?」

兄「では愛ちゃんは気に入らなかったようなので、残りのケーキは妹ちゃんにあげましょう!」

愛「えっ……」

兄「ほい、妹ちゃん」

妹「……?」

愛「あっ…、……私も…ケーキ……食べたい…です」

兄「点数は!?」

愛「……100点」

兄「よーし、お買い物へ行くぞー!」

妹「いく」

愛「行きます」

兄「さぁ、お手て繋いで!」

妹「はーい」

愛「分かりました」

兄「車に気を付けて――――」

――ドドドドドドドドッ!!!!!!!!!!!

兄「…?」

男「うりいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!」

妹「わぁー」

愛「ひじ爺ですー」









__
    ̄ ̄ ̄二二ニ=-
'''''""" ̄ ̄
           -=ニニニニ=-


                          /⌒ヽ   _,,-''"
                       _  ,(^ω^ ) ,-''";  ;,
                         / ,_O_,,-''"'; ', :' ;; ;,'
                     (.゛ー'''", ;,; ' ; ;;  ':  ,'

                   _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'  ┼ヽ  -|r‐、. レ |
                _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'     d⌒) ./| _ノ  __ノ

眠気とかそんなのの前に、>>251前後までが自分のベストだった
>>251の絵でゴールしてしまった。たまらんかった…
自分が大好きなキャラの…のりりんに似てて…ゴールしちゃったんだ……

なんかもうのりりん置いていきますね
ttp://www2.vipper.org/vip1164388.jpg

ttp://drillzip.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/src/gue1219.jpg
双子設定から脳内がこうなった。低クオリティだが。

>>615
左を持って帰ったあとに右も持って帰りますね

のりりん……接続部分じっくり見るなよ!絶対だからな!!
ttp://www2.vipper.org/vip1164393.jpg

流れがよめん
ttp://www3.vipper.org/vip1164413.jpg

>>633
肩が…肩が!!肩ふぇちな自分への焦らしプレイですね!
ありがたく持って帰ります

とりあえずハムスターに餌やって頭冷やしてくる

もうこのSSは>>597で終わったんだ

この先はオマケ。もう頭の中も真っ白の空っぽだ
だれか、おらに素敵な案を分けてくれ

妹「ソーセージ食べたい」

兄「イキの良い極太ソーセージならココに一本――」

愛「それが極太…ですか……」

兄「!?」

妹「ソーセージ」

兄「な、何ソーセージがいい?!」

妹「馬肉」

兄「おk!魚肉ソーセージね!!」

妹「馬肉ソーセージ」

兄「馬肉!?」

http://momizi.xrea.jp/src/vip02294.jpg

兄「よーし、馬肉と腸袋買ってきたぞ!」

妹「魚肉ソーセージ」

兄「!?」

妹「魚肉ソーセージ食べる」

兄「そうだな、魚は体にいいもんな!!」

愛「魚肉ソーセージなら冷蔵庫にありますよ」

妹「おにいちゃん、取って」

兄「お、おうう!!」

妹「もぐもぐ…美味しい」

兄「デリシャスデリシャス!!……」

愛「……私は」

兄「?」

愛「……馬肉ソーセージが食べたい…です」

兄「お前は気を使ってくれて…本当に優しい子だのぅ…」

愛「そ、そんなんじゃないです!」

>>645
俺の心を貫いたんだぜ!

兄「えー…死んだはずのお姉から手紙が届きました」

妹「死んでなかった」

愛「フェードアウトしたんですね」

兄「なになに……遊園地のチケットが手に入ったので(以下略」

妹「遊園地いきたい」

愛「行きたいです」

兄「遊園地って言ってもなぁ…このチケット」

妹「どこ?」

愛「どこですか?」

>>655

ネバーランド

兄「ネバーランドだぞ」

妹「ピーターパン」

愛「知ってます。確か妖精たちが住んでるところですね」

兄「……ポウッ」

妹「?」

愛「……?」

兄「マイケルの家です」

妹「だれ?」

愛「しりません」

兄「主に男の娘しか入れません」

後付け魚肉さようなら
ttp://www2.vipper.org/vip1164454.jpg

妹「のりりん」

愛「のりりんなら入れますね」

兄「とりあえずチケットはお姉に返しておきます」

妹「遊園地いきたい…」

愛「行きたかったです…」

兄「え?遊園地に…なに?」

妹「いきたい」

愛「いきたいです」

兄「いく?」

妹「いきたい」

愛「行きたいです!」

兄「イクのか!?」

妹「いく」

愛「いきます」

兄「ひゃっほおおおおうう!!!!!!」

>>659
なんで魚肉ソーセージだけ色がついてるの?なんでなの?ねぇ、ねぇ

兄「むぎわら帽子は!」

妹「かぶった」

兄「オシャレなリボンは!」

愛「つけました」

兄「遊園地に行きたいかー!」

妹「おー」

愛「おー」

兄「おにいちゃんと一緒に行きたいかー!」

妹「いきたいー」

愛「行きたいです」

兄「よっしゃ、イクぞー!」

妹「早漏」

愛「遊園地に着くまでの我慢です」

兄「さっそくですが到着したぞー!」

妹「ついたー」

愛「遊園地です…遊園地です!」

兄「後はチケットを買って中に入るだけ!」

妹「チケット」

愛「緊張してきました…」

兄「遊園地にイキそうか!」

妹「イキそう」

愛「イキそうです」

兄「ふ、二人とも!中に入れてほしいかー!」

妹「入れてほしい」

愛「入れてください」

兄「テンションあがってきたー!!」

兄「ほい、チケット」

妹「チケット」

愛「コレで入れるんですね」

兄「ああ!入れますとも!!」

愛「ではおにいちゃんはもう用無しですか」

兄「そうだね!お仕置きの時間だね!!」

愛「分かってるじゃないですか」

妹「おにいちゃん変態」

愛「さて…と、それではおにいちゃんは……」

1 殺害
2 粉砕
3 骨折

安価>>675

愛「粉砕します」

兄「ほほう、なかなか斬新な表現ですね」

妹「液体窒素とハンマー持ってきた」

愛「でんじろう先生の実験が役に立ちましたね」

妹「うん」

兄「……シャレにならん」

愛「それでは妹ちゃん、液体窒素を一気にかけてください」

妹「うん」 バシャッ

愛「えいっ」 ぐしゃっ

兄「ぎゃふん……って、あれ?」

妹「さっきのは水だよ」

愛「いくらなんでもそんなひどい事しませんよ」

兄「良かった、水かけられてハンマーで殴られただけか!ははっ、おちゃめだな!」

妹「イチゴジャム」

兄「何かあったかくなってきた!」

愛「おにいちゃん…」

兄「はい」

愛「突然ですけどお別れです」

兄「!!」

愛「私は…不人気だった様です……」

兄「バカなッ!!」

愛「それで…も、私……は…楽しかっ…た」

兄「愛!」

妹「愛ちゃん…」

愛「遊園地…一緒に……行き…た…かっ…た…です……」

兄「なんてこった……」

シュン…


妹「愛ちゃんがログアウトされました」

妹「おにいちゃん」

兄「ん?」

妹「……あれ?」

兄「ああ、俺も不思議に思ってたんだ…」

妹「……」

兄「さっきまで3人じゃなかったっけ?」

妹「うん」

兄「何か…大切な物を俺達は失った気がする」

妹「あっ…クソネズミ」

兄「おおっ!あれはまぎれもなくマスコットキャラのクソネズミ!!」

妹「クソネズミ」

兄「ちょっとネズミ―マウスに似てるな!おーい、クソネズミ!!」

鼠「インギイイィィィィ!!!!!!!!!!」

兄「おおう…」

妹「威嚇」

兄「マジかよ…クソネズミ……」

妹「頭とれた」

兄「たばこ吸ってる……」

妹「クソネズミはあの人に…内から食いつくされたの?」

兄「なんか怖いな、その発想」

妹「アトラクション」

兄「そうだな。ネズミはさておきどれから乗ろうか?」

妹「決めて」

兄「おう、そーだな。ここはオーソドックスに……>>690

観覧車

兄「観覧車のろうか」

妹「骨折すればいい」

兄「心の底からすみません」

妹「骨折すればいい」

兄「えっと、妹ちゃんは何に乗りたいのかね?」

妹「観覧車」

兄「よし!じゃあ観覧車に乗ろう!」

妹「うん」

兄「観覧車か…景色が奇麗だぜ」

妹「……」

兄「まあまだ全然上がってないんだけどね」

妹「……zzZ」

兄「なんてこった…」

兄「こんな密室で」

妹「すー…すー……」

兄「そんな寝息立てられたら…」

妹「スー…」

兄「しんぼうたまらん!!」

妹「んんー……するめ…」

兄「絶対領域!鎖骨!首筋!ほっぺ!唇!犯罪的可愛さ!!」

妹「スー…つるべ……」

兄「ちょっとだけ…ちょっとだけ……ッ」


1抱きつく
2襲う
3骨折する
4飛び降りる
5襲われる

>>700

わすれたころに
http://momizi.xrea.jp/src/vip02298.jpg

兄「よし、とりあえず…内ももからいただこう……じゅるり」

鼠「ギイイヤアアアァァァァァ!!!!!」

――ガシャンガシャンッ!!!

兄「うわああぁぁぁぁ!!!!!!」

鼠「ぎぃいいいぃぃ!!!ぎゃあぁぁぁ!!!!!!」

妹「スー…スー……」

兄「窓に…窓の外にクソネズミが…ッ!!?」

鼠「ふぅ…ふぅ……ふあぁぁっぁっぁっぁっぁああああ!!!!」

兄「こえー!クソネズミこえー…!!」

鼠「ご…ご……殺す」

兄「……!?」

鼠「中身を見た…お前だけ…殺す……ぐあああぁっぁぁっぁぁ!!!!」

兄「なにこれ。欲張った結果がこれだよ」


おわり

>>704
お前さんは…おいの108個あるツボをすべて知っているらしいな
悶えた

兄「ふひひ…キュートな寝顔いただきだぜ…ッ」

妹「んん……っ?」

兄「全然襲おうなんて考えてませんでした」

妹「魚肉…ソーセージ……」

兄「……?」

妹「あむっ…あむっ……」

兄「!!? ぐ、偶然ポロリしていたそこに妹ちゃんが食い付いただと!!」

妹「魚肉ソーセージ……するめの匂い……」

兄「ごめんね、イカ臭くてごめんね…!」

妹「ちゅっ…ぱ、ちゅぱ……」

兄「今日ほど…今日ほど妹ちゃんの魚肉ソーセージを吸う癖をありがたく思った日は無い…!」

妹「ガブッ…」

兄「まあ最終的には噛むんですけどね」

妹「おにいちゃん、どうしたの?」

兄「うん、ちょっとね…アクシデントが……」

妹「喉かわいた」

兄「あんまり飲んでばかりだとおトイレに行きたくなっちゃうよ?」

妹「口…変な味する」

兄「ごめんね…ごめんね…っ」

妹「?」

兄「ココアでいいかな?」

妹「うん」

――タッタッタッ…

兄「すみません、ココア……じゃなくて、えーっと…妹ちゃんが飲みそうなのは……」

>>722

スペルマドリンク

スペルマ【sperma】「ラテン語」
精子・精液・ザーメン。「原義=種子」

ザーメン【samen】「ドイツ語」
精液

広辞苑・ジーニアス英和辞典・パーソナルカタカナ辞典・デイリーコンサイス国語辞典より。

yahoo!辞書では。
スペルマ【sperma】「ドイツ」「ラテン」
精子・精液・ザーメン。


>>722
何か分からずググった結果がこれだよ

兄「スペルマドリンクください」

店「出来る限り死んでください」

兄「すみません、ココアください」

店「ありがとうございます二度と来るな」

兄「さてと、ココアに細工をー……」

兄「妹ちゃんの寝顔を思い浮かべ…うっ」 ドピュッ

兄「ものの2秒で出来あがり」


妹「遅い」

兄「ごめんごめん!さぁ、めしあがれ!」

妹「スープのみたい」

兄「そっち系か…ッ」

妹「それ、おにいちゃんにあげる」

兄「自爆!?」

妹「飲んで」

game over

もう何もないよ!なんにもネタがないんだよ!

妹「ジェットコースター」

兄「遊園地と言えばジェットコースターだよな!」

妹「ジェットコースター」

兄「妹ちゃんの悲鳴とか聞けちゃうのかな。うっしっし」

妹「うっしっし?」

兄「うっしっし」

妹「うっしっし」

兄「うっしっし!」

妹「うっしっし」

兄「うっしっし!!」

妹「うるさい」

兄「と言う訳で二人お願いします」

係「お断りします」

兄「なんてこった」

妹「ジェットコースター…」

係「そちらの妹さんがですね、その…身長制限にひっかかってまして」

妹「バカにしないで」

係「ええ、バカにはしてなんですが安全面で問題が」

兄「おっと!妹ちゃんの悪口はそこまでだ」

係「特にそんなつもりは」

兄「ほらほら、早くしないと妹ちゃんが怒って不幸な事故がおこっちまうぜぇ~!!」

係「やっぱり妹さんにも安全面で問題が…」

妹「ジェットコースター…」

兄「いだっ…あだっ……!ほ、ほら、早くしないと俺の身に不幸な事故が…!!」

兄「ごめんね、妹ちゃん。ごめんね、」

妹「……かわいい」

兄「子供用のマメコースターでごめんね!」

妹「ダンボ」

兄「おお、あの像はまさしくダンボ!著作権的に大丈夫なのかね!」

妹「ダンボ好き」

兄「よし、じゃあダンボに乗ろうね!」

妹「子供扱いしないで」

兄「のほっ!じゃ、じゃあ…あのオッサンの絵が描いた」

妹「ダンボ」

兄「妹ちゃんダンボ好きだもんね!」

妹「嫌いじゃない」

係「それでは安全バーを下げましたので出発で~す」

ガチャコンッ

妹「動いた」

兄「なんとなだらかなコースター」

妹「動いた」

兄「大した山も谷も無い…」

妹「おにいちゃん」

兄「ごめんね、山も谷も無くてごめんね」

妹「こわい」

兄「ん?」

妹「こわい」

兄「!?」

兄「だ、大丈夫だよ!全然こわ――」

妹「こわい」

兄「ちょ、ちょっとの我慢だからね!」

妹「ダンボの罠…」

兄「かわいい顔してえぐい事しやがるぜ!!」

妹「降りる」

兄「いや、安全バーが下がってて無理だからね!少し我慢してね!」

妹「おにいちゃん、助けて」

兄「いや、さすがに安全バーが……」

妹「ぐすっ……いじわる…」

兄「その一言は…俺の心を貫いたあぁぁぁ!何か萌えたあぁぁ!!」

――バキンッ!!

兄「おおっ!勃起の力で安全バーも粉々に!!」

妹「助けて」

兄「よっしゃ、まかせろああぁぁっ!」ドサッ…

妹「全然こわくなかった」

兄「ぐふっ…落ちた……」

妹「途中で降りたら危ないよ」

兄「ごめんね、迷惑掛けてごめんね」

妹「チキン」

兄「!!」

妹「チキン野郎」

兄「あぁっ!」

妹「おトイレ」

兄「そうだね、おトイレいこうね」

妹「おしっこ」

兄「おおう…何と言う大名行列……」

妹「もれちゃう…」

>>251に色を塗ってみたんだ
http://momizi.xrea.jp/src/vip02305.jpg

――男子トイレ

男1「はぁ…女子トイレってなんであんなに混んでるのかね」

男2「男子トイレは空いてるからいいよな」

男3「あ、でもさ、こう言う時っておばさんとかが男子トイレに――」

婆「はいはい、ちょっとごめんねー」

男1「おばちゃん、こっち男子トイレ」

婆「今だけおっさん~。気にせんといて」

男2「出て行け!」

婆「な、ななっ」

男3「そんな話通用するか!出て行け!!」

婆「最近の若いのは冷たいねぇ…」

>>828
お前は俺の手を止めてしまったようだね。
ちょっと2分眺めてくる。そのあと保存して3分眺めてくる

男1「俺達は間違ってないよな」

男2「ああ、俺達はあるべき秩序を守ったのさ」

男3「最低限の常識だ」

妹「おじゃまします」

男1「!!」

男2「!?」

男3「こ、ここは男子トイレだから――」

妹「大丈夫です」

男1「あるべき秩序が…」

妹「今だけ男の娘」

男共「男の娘ならしかたない」

妹「おトイレ…」

男共「ごくり…」

妹「うちのと違う…」

兄「どしたの妹ちゃん?」

妹「これ、うちのと違う」

兄「おお、和式トイレか」

妹「おしっこ…」

兄「大丈夫大丈夫、お兄ちゃんが手伝ってあげるから」

妹「うん」

兄「それじゃあ入ろっか」

妹「手伝って」

――パタンッ…

男共「く…くやしい!なんか悔しい!!」

もれなく男共視点でお楽しみください

妹「どうしたらいいの?」

兄「とりあえず脱いで」

妹「こう?」

兄「うむ、…ほいっと」

妹「あぅ…っ」

兄「ほい、おk-だよ」

妹「小さい子みたいで恥ずかしい…」

兄「大丈夫大丈夫、誰も見てないから」

妹「…でない」

兄「ほれ、しーこっこっこー♪」

妹「静かにして」


男共「くそっ!くそっ!!」

――チョロチョロチョロ…

妹「でた」

兄「終わったら言ってね」

妹「…見ないで」

兄「おkおk!目をつむってるからね!」

妹「音も…聞いちゃダメ」

兄「おkおk!耳もつむってるからね!」

妹「それは気持ち悪い」

兄「まぁこれでおしっこ出てるか終わったか分からないからねー」

妹「うん…んっ」フルフルッ…

兄「今の震えは…終わった震えですね!」

妹「変態」


男共「くそっ…くそっ……!」

妹「きれいにして」

兄「はいじゃあこっちにお尻むけてー」

妹「恥ずかしい」

兄「じゃあ自分で拭くかい?へいへい」

妹「……」

兄「はい、いい子ですねー」

妹「んっ…あんまり触っちゃダメ」

兄「おkおk!ソフトタッチね!」

妹「もういい」

兄「はいよー」

妹「おにいちゃん、ちょっと変」

兄「変?」

妹「うん、あんまり変態じゃない」

兄「ああ、それはね。これ以上は…外から異様な殺気を感じてるからだよ」


男共「殺す、殺す…出てきたら殺す」

兄「さてさて、すっきりしたかね」

妹「スッキリ」

兄「妹ちゃん、顔赤いぜよ?」

妹「余計な事言わなくていいの」

兄「へいへいへい!頬を赤らめてる妹ちゃん写メでゲットだぜ~!」

妹「一枚200円」

兄「あっ、じゃあコレ2000円です」


男1「くそっ!許せん…!」

男2「許せない…!すぐにでも殴りかかりたいのに…!」

男3「勃起で動けない…!チャック内に収まらない!!」

妹「おにいちゃん、今パンツ撮った」

兄「バレたか!」

妹「パンチラは300円」

兄「うっひょお!!3000円追加だ!!」

兄「消された……撮り終えてトイレでたら速効消された…」

妹「撮るだけで保存はダメ」

兄「新手の詐欺…っ!撮れ撮れ詐欺!」

妹「飽きた」

兄「ねー、この遊園地ジェットコースターと観覧車とトイレしかないもんねー」

妹「帰る」

兄「でもせっかくここまで出てきたんだから何処か寄って帰ろうぜ!」

妹「どこに行くの?」

兄「それは――>>865

ホテル

兄「ホテル行こうか」

妹「休憩」

兄「近くに有名なホテルがあるらしいんだ」

妹「ケーキバイキング」

兄「ホテル=ケーキバイキング!女の子らしい発想いいよー!」

妹「ボーリング」

兄「ん?」

妹「ケーキボーリング」

兄「…おお?」

妹「いこっ」

兄「そうだね、行こうか」

妹「広い」

兄「まあね…VIPルームだからね…」

妹「広い広い」

兄「妹ちゃん有無も言わさずVIPルームって言ったからね…」

妹「広い広い広い」

兄「すごいだろ…2時間で7万円なんだぜ」

妹「なんてこった」

兄「おおっ!もう一回言って!!」

妹「なんてこった」

兄「ああっ!なんか可愛い!!」

妹「なんてこった」

兄「もう7万円分とりかえした!!」

http://momizi.xrea.jp/src/vip02307.jpg
なんかだめだった

妹「お菓子食べる」

兄「ホテルの備え付けのお菓子って美味しいよね」

妹「美味しい」

兄「どれどれ、お兄ちゃんも一つ…」

妹「もうないよ」

兄「!!?」

妹「ごちそうさま」

兄「全部食べたの!?この短時間で!?」

妹「カバンに入れたの。持って帰る」

兄「お兄ちゃんの分は…?」

妹「おにいちゃん…お菓子嫌いだから」

兄「ですよね!じゃあとりあえず暇だし――>>881

>>876
気付いたら保存してた

兄「あっ…気付いたら保存してた」

妹「なに?」

兄「いや、とっさに……ジェットコースターで妹ちゃんの涙目ショットを」

妹「…泣いてない」

兄「お、おおっ!そうか!じゃあコレは妹ちゃんじゃないな!」

妹「ちがう」

兄「じゃあ消さなくておkだね!!」

妹「それは…っ」

兄「携帯の待ち受けにしよう、ふひひ」

妹「うー」

兄「た、たまらん!たまらん!!」

妹「おにいちゃん…」

兄「ち、ちがうぞ!これは妹ちゃんじゃないんだ!!」

妹「知らない女の子を待ち受けにしたらヤダ」

兄「!!」

>>876
……ふぅ、っひひ

兄「あっ…あわわっ」

妹「やだ」

兄「うぐ…ぐぐ……」

妹「やだ」

兄「ココは…今後の性生活の為に心を鬼にして……ッ」

妹「消してくれないとおにいちゃんの事嫌いになる」

兄「はい消した!!もう消したよ!!」

妹「うん」

兄「だから嫌いにならないでね!ね!!」

妹「しらない」

兄「怒ってる…?」

妹「しらない」

兄「くっ…なら、ご機嫌回復の為に……!!>>896

べろちゅー

兄「べろちゅーするか」

妹「ご機嫌回復は?」

兄「いや、キス的な事をすれば妹ちゃんも喜ぶかと…」

妹「どうして」

兄「嬉しくない…だと!?」

妹「そんな事言ってない」

兄「じゃあ是非!!」

妹「恥ずかしい」

兄「大丈夫!誰も見てない密室だから!!」

妹「そう言う問題じゃない」

兄「じゃあどう言う問題で!?」

妹「…しらない」

兄「もう1000も近いから!時間がないから!!」

妹「意味が分からない」

兄「嫌じゃない…?」

妹「嫌じゃない」

兄「ならば!ごめんっ!」

――どさっ

妹「どうして押し倒すの?」

兄「押し倒されるの…嫌だった?」

妹「屈辱」

兄「!?」

妹「だから…」

――ドサッ…

妹「私が上になる」

兄「好きにして!」

妹「おにいちゃんは奴隷なんだから」

兄「家畜で十分です!!」

妹「私の命令は絶対」

兄「死ねと言われれば死にますとも!」

妹「絶対」

兄「うむ…髪の毛が顔に当たってくすぐった――」

妹「……キスして」

兄「じゃあ、顔近付けて」

妹「命令しないで」

兄「すみまふぇ……んんっ、」

妹「……んっ、ぷはっ…」

兄「俺は…死んだのか……!」

妹「変な顔」

兄「そりゃ変な顔にもなるさ!」

妹「もう一回する?」

兄「りょ…料金が発生したりしませんか?」

妹「しらない」

兄「んっ…んんー!!」

妹「はむっ…ちゅ……」

兄「……ぷしゅー」

妹「んー…んっ、おにいちゃん?」

兄「お兄ちゃんな…ドMなのかもしれん」

妹「変態」

兄「そう言う妹ちゃんもなかなかの――」

妹「口ごたえしないで」

兄「いだっ…耳!もげる!!」

――2時間後…

妹「唇いたい」

兄「唇…血だらけ…」

妹「激しいのは痛いからダメ」

兄「妹ちゃんも…唇噛んじゃダメだよ」

妹「口ごたえしないで」

兄「すみませんでした」

妹「……だって、気持ち良かったから」

兄「気持ち良かったら噛んじゃうの!?」

妹「しらない」

兄「69なんてしたら死ぬな…」

妹「69ってなに?」

兄「えらい人の名前だよ」

妹「おにいちゃん」

兄「はい!」

妹「私ね、お肉が大好きなの」

兄「知ってますとも!いつも肉だもんね!!」

妹「その中でもとんかつが大好き」

兄「それも知ってますとも!!今夜はとんかつにするか!!」

妹「……とんかつ」

兄「おう!」

妹「とんかつよりおにいちゃんが好き」

兄「おう!」

妹「……好き」

兄「おう!」

兄「……あれ?」

妹「……」ぷしゅー

兄「何か今…とんでもない事を聞き洩らした気がする」

妹「……」

兄「妹ちゃん、さっき何か言った?」

妹「しらない」

兄「確かとんかつが好きで…とんかつ用の美味しい肉がどこで売ってるか考えてて……」

妹「ばか」

兄「もっと罵って!!」

妹「ばか」

兄「もっともっと!!」

猫「お前さんは大馬鹿物だ!!」

兄「!!」

妹「ねぇ、おにいちゃん」

兄「ん?」

妹「おしっこ…」

兄「おう、おトイレか」

妹「ううん、おしっこ…ちょっと……あのね、えっと…」

兄「キスしてたらちょっと漏れたのか!!」

妹「声が大きい」

兄「安心しろ!それはおしっこじゃないから!」

妹「…?」

兄「おにいちゃんなんてパンツのなかぐっしょぐしょだから!!」

妹「…ジーンズの色」

兄「水色だったのに深い青色になったのはそう言う事だから!!」

妹「暗くなった」

兄「すっかり夜だからねぇ」

妹「……」クイクイッ…

兄「?」

妹「……誰もいない」

兄「ん?」

妹「いちいち言わせないで」

兄「……え?」

妹「んっ」

兄「んっ?」

妹「…おにいちゃん嫌い!」

兄「最後の最後に!?」

兄「すまん、お兄ちゃん今日はホテルの一件で電池切れで!」

妹「しらない」

兄「なに!?どこでドジったの!?」

妹「良かったのに…」

兄「ハッ…!まさかキスフラグが!?」

妹「公園で…」

兄「誰もいない公園でキスフラグだったの!!?」

妹「えっちな事しても良かったのに」

兄「ちくしょーーーーー!!もう一度、もう一度チャンスを!!」

妹「もうダメ」

兄「そこを何とか!」

妹「やだ」

兄「そこを…なにとぞ、なにとぞ!!」

猫「失った時間は…もう戻らんのだよ」

http://momizi.xrea.jp/src/vip02311.jpg
もう最後みたいだし、ホテルでの
裸注意

妹「にゃんぴょう先生」

兄「先生…えっちな事が…したいです」

猫「しらんがな」

妹「にゃんぴょう先生かわいい」

兄「先生…俺はどうすれば……」

猫「あきらめろ、試合は終了だ」

兄「悔しい…くやしい!!」

猫「…夜一さんってしっとるか?」

妹「ブリーチ」

猫「エロいのう…エロいのう…黒猫の時…エロいのう……」

兄「……」

妹「……」

猫「おわり」

>>941先生…!!

男「何と言う……」

愛「恐ろしい不人気ぶりですね」

男「どこがいけなかったんだろう…」

愛「おにいちゃんに至っては存在が消されましたからね」

男「お前だって…!」

愛「やっぱりネーミングでしょうか?」

男「それなら…!そおい!!」


妹「こ、これは!」

兄「もう話も終わったし兄妹でいいじゃない」

妹「おにいちゃん…私ももっと活躍したかったです…」

兄「大丈夫、お前はいつだって俺の中で一番活躍してるからな…!」

妹「全然嬉しくありません」

兄「おおう」

妹「おにいちゃん、ちょっと手伝ってください」

兄「おk-、何を何を!」

妹「服を脱いで外に寝転がって下さい」

兄「おう!3月とはいえ裸はきついな!!ははっ」

妹「それじゃあ私は買い物に行ってきます」

兄「おう!気を付けてな!!」


妹「ただいま戻りました」

兄「お帰り!!寒い!」

妹「夕飯作っちゃいますね」

兄「今日の晩御飯はなんだろなー!」

妹「ハンバーグです」

兄「イヤッホオオオォォウ!!!」

妹「ご飯出来ましたよ」

兄「おお!そろそろ家の中に入っていいか!」

妹「はい」

兄「ふぅー、体が冷えちまったぜ!」

妹「お疲れ様です」

兄「ところでアレ、どんな意味が――」

妹「意味はありません」

兄「おおう…キタキタ親父の気分だ」

妹「いただきます」

兄「愛!ケチャッピ取ってくれ!」

妹「そうだ、おにいちゃんに前から言おうと思ってたんですけど」

兄「ん?」

妹「私の名前、愛じゃないですよ」

兄「そかそか、よし!ケチャッピ取ってくれ!」

妹「お待たせしました」

妹「そう言えば今日一緒に歩いてた女の人、誰ですか?」

兄「え?」

妹「とぼけないでください」

兄「誰かと歩いてた?」

妹「脱穀しますよ」

兄「すまん、本当に覚えてないんだ」

妹「……同じ制服を着てました」

兄「あー…ああ、そりゃクラスメイトじゃない?」

妹「ちぇすと!」

兄「あっ…ああぁぁぁ!!目が!!目が!!」

妹「浮気は許しません」

兄「そんな事するわけないだろ!」

妹「……」

兄「お兄ちゃん中学生以上の女は基本的に見えないんだから」

妹「そう言えば筋金入りのロリコンでしたね」

今日も明日も毎日毎日妹スレ立ててやるからな、立ててやるからな!

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