妹「私、お兄ちゃんのことそれでも好きだから……」(1000)

前スレ

         , ' ̄ Z
  <⌒ ヽl::  :::::::ゝ                     いいさ!
  /;::::::::  ...::::. :::\
 i//::::::::::::::::::::::、ミr 、`、__ ,, -――- 、、 __         どうせ正解を打つまでの騒動‥‥
  /:::...  ...::人|`>/'<ヽ\ `、:::::::::::/:::::::::::::ヽ  ̄`` ‐-  束の間の嵐だ‥‥!
  !:::,i::::::::::/コヽ'<oノ u.〈、 l  .l::::::::::{:::::::::::::::::::ヽ

  |/ !::i:::/<o) v  _ } l   l::::::::::`、::::::::::::::::::l      放っておけ‥‥‥‥!
    |/V  |`<._ _/ノ/ .|   l::::::::::::::',:::::::::::::::::!
       l::\\`´ /-‐''´==ト、:::::::::::l::::::::::::::::;l

       〈::::::/〉、`'´_,, >、<´ノ ,ヘ ==!:::::::::::::,' l     それより計算‥‥!
       /:::/,'/,'  7   `゙''ァ-―"\l:::::::::::,' ト- 、、_
        l:::/,'/,'  /    /    / 〉::::::::l  |     ̄
      /:/,'/,'  /    /    , ' , '::::::::::,'  l
       /:/,'7,‐ /  /.    / /::::::::::::/  /   ,. ‐
     i´:/,'/,'  /   /     ,'  ,'::::::::::/ ./,. ‐ '´
     レ‐「ト、 ./   {      { /::::::/ ./   ,. -‐''
    ,r((´|.| 、Y    ヽ      /ヾ:/ ./  ‐''"´ _,. -‐
   .〈ヽヽ.)|.|(ノ     ` ―/   .〉/_,,. -‐ ''


>>6
おまえは
にいけ

           / │/

          ./ ./  .|i'
        ./.! i   |!                      \ | | | | | | | | | | | /
         / !.l   |                      ─                  ─
     i . i   l l             _  _,.         ─ へへ…            ─
     ,!| .!   ヽ        _,∠´/_ , ̄`ヽ、      ─ コピペだけが         ─
.    l .| !        、._ _,,. ‐''´//´  "   ヽ、     ─ AAの役目じゃないぜ   ─
.     | l i     ト、._  _,.二フ l l (○ヽ    ヾ     .─                 ─
      l. `ヽ   l、.ヽ、_ ̄     i│  ヽ゚ノ    リ、.ヽ   / | | | | | | | | | | | \
  !、   ヽ、   │ ` ‐-゙=‐   /     _/     リ
   ゙ー=-ラ    i|         ノ             |
.ヽ.、._,ノ     |!!                 i'⌒`ヽ、   !/ノ/‐''" ̄
   ̄/ /l    |.!!   _,,   __      l  」´ ヽ   /
    .l / l     l l!.i i´ /(0ヽ  `    /  /   ,. ゝ/          ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
   l/.│.|     i、| l  l ヽ゚_)   =- ノ  /  / ./|        <                      >
      | |l   !  ゝ、."   ._,   、  /  / ./::::::|   ,,. -─'''" <  新田君の新必殺技     >
      .!| l、 !l、ト、、ニ ヽ、      \   l ./::::::::::|  /      <  左足でのジャンピング   >
      ゙! !、│ヽト‐  ̄i  ヽ、     ` ‐-:イ::::::::::::ゝ/ ,,. -==─  <  隼ボレーage炸裂だ!! >
        ヽ!     リヽ  ヽ      / ヽ::::::::::://       <                  >
                 `ヾ ` ー---‐/  ゝ:::::/:ヽ         ∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨
                   `ヾヽ、 l     y´::::::::\

祖母「妹……」

妹「……私が悪かったんだ…。全部、私が…」

祖母「それは違うよ、妹…」

妹「どこが違うのよ…!!!!!
  私が今みたいに家事してれば、お兄ちゃんも塾行けたんだ…!!!!!
  そうすれば友ちゃんとも絶交せずに済んだ。
  先生とお姉さんに無駄な心配かけずにすんだ。
  これのどこが私のせいじゃないっていうのよ…!!!!」

祖母「妹、気をしっかり持ちなさい!!!!!」

妹「!!!」

祖母「あんたが取り乱しちゃ駄目じゃないか!!!
   とにかく、しばらくはここに落ち着くんだよ、いいね?」

妹「……分かった」

祖母「おばあちゃんは畑に行ってくるから、何かあったら呼ぶんだよ」

ガラガラ..ピシャン

>>9

>>7
あぼんしとけ

>>12
了解した。

ぷっちょ買ってきますた

妹(お兄ちゃん、今どうしてるかな…。
  ちゃんとご飯食べれてるかな………)

祖母「ほら、妹が好きな鯖の味噌煮だよ」

妹「ありがとう、おばあちゃん」

祖母「たくさん食べなさいね、栄養つけないとのたれ死ぬよ?」

妹「死なないよ!もう……おばあちゃんたら」

祖母「んふふふ」

祖母(やっと妹のいつものペースが戻ってきたねえ。良かった良かった)

―三日後

妹「えいしょっと……」

祖母「もう帰って大丈夫?忘れ物はないかい?
   どうせなら駅まで送っていったほうが……」

妹「大丈夫だよ!おばあちゃん心配しすぎだって」

祖母「でもねー…やっぱり心配だし」

妹「何かあったら、おまわりさんに助けてもらうから安心して。
  ……それじゃあ、またね」

祖母「うん…またいつでも来なさいね」

妹「もちろんだよ!ありがとう、おばあちゃん。それじゃあ…」

祖母「気をつけなさいね」

ガラガラ..ピシャン

まあ>>25だよな

>>1
何時くらいに終わりそう?

妹「ただいまーおにいちゃん」

兄「お か え り」

妹「まって!その包丁」

グサ・・・

兄「どこに行ってたんだよ、これは罰だからな」

妹「私、おにいちゃんのことそれでも好きだから… …」

ハッピーエンド

>>28
ケータイ(携帯厨とか言わないでね)にメモってある構成どおりにやると、
今日中も危うい状態ですね
ごめん、無駄に長くて……

安価ミス
>>28>>29

これ言うの初めてだ…



今北産業

妹「ただいま…」

妹(……お兄ちゃん、いる…)

兄「ぎゃっははははははwwwwwww
  なんだこの漫才師糞おもれーwwwwwww」

妹「あ、の…お兄ちゃん、ただいま……」

兄「おー妹じゃねーかwwwww
  てめーどこ行ってたんだよwwwwww」

妹「ご、ごめんなさい…その、おばあちゃんの所に…」

兄「…おばあちゃんって、千葉のか?」

妹「そ、そうだけど……」

兄「へー…wwwwwあのババア、まだ生きてたのなwwwww」

妹「そんな言い方ないでしょ!!!!!!」

兄「…は?」

妹(や、やば……)

>>34
http://jfk.2ch.net/test/
read.cgi/news4vip/
1227003784/

フラグ

よwwくwwいwwったwww妹www

兄「てめー、誰にもの言ってんだよ、あぁん?」

妹「ご、ごめんなさい!!!」

兄「今更おせーってーのーーー」

ボガッ

妹「あぅ…いっつ……」

ゲシッドカッ

妹「や…痛い!!!やめてお兄ちゃん痛いよ…!!!!」

兄「おめーまじ目障りなんだよ!!!!!!
  俺が今までどんな思いしてきたのか分かってんのか糞!!!!!!」

妹「ごめんなさい私が全部悪かったです…!!!いたっ!!!
  痛いお願い!!!やめて…!!!!」

うわ、妹だせ

ぷっちょうまい

妹「あ…うぅ……ぐッ…」

兄「苦しいか?苦しいよなぁwwww
  俺はもーっと苦しかったんだよwwwwwwww」

妹「ごめ……なさ………」

兄「…ッ!!!うっせー!!!!」

ドガッ

妹「うっ!!!!!くっ…カハッ…」

いや妹の方が苦しいから

グッ(妹の腕を引っ張る)

妹「いたッ…」

兄「スパー……なぁ、煙草の火って何度あるか知ってるか?www
  700度だってよwwwww」

妹「……え?」

兄「これ当てたら熱ぃだろーなーwwwww」

妹「…やめて、お兄ちゃん」

兄「根性焼きっつーの、初めてやるなwwwww
  さーてどれどれwwww」

妹「やめて…嫌…!」

兄「せーのーで!」

妹「いやあああああ!!!!」

ジューッ......

ひろゆき「そこまでだ!」

妹「やあああ!!!熱い熱いやだ放して!!!!!」

ダッ...

ジャーッ.....(水道)

妹「あ、熱い…痛いよ……」

兄「チッ…。逃げやがって糞アマが」

妹「………」

兄「あー気分わりー!!!!!!!
  香織んとこ行ってくっかなー?wwwwww」

ガチャッ....バタン

うわ・・・トラウマが・・・・

ひろゆき「間に合った…妹ちゃん、君を助けに来た!」

>>1って前トイレ我慢スレたてた?

この内容で書いてるやつが女子高生
妙に納得できた

>>78
同一人物に間違いありませんね

>>80
携帯小説(笑)スイーツ(笑)っぽくてすみません…
これが私の実力ですから

>>77
全然間に合ってねーよwwwwwwww

|:::::ヽ|/::::::::::::::::::::::
|" ̄ ゙゙̄`ヽ、:::::::::::::::::::::
|,ノ   \ ヽ:::ヽ|/::::::::::::::::::::
|(●) (●) | ̄ ̄`ヽ、:::::::: うわぁぁぁぁ・・・

|/ ̄⌒ ̄ヽ |ノ   \ヽ::::::::::
| .l~ ̄~ヽ |  |(●) (●)i:::::::::
|  ̄~ ̄ ノ´ |/ ̄⌒ ̄ヽ | :::::::

|  ̄ ̄    | | .l~ ̄~ヽ | | ::::::
|        | ヽ  ̄~ ̄ ノ |

妹「これでいいかな…」

妹(とりあえず氷で冷やしたけど…まだひりひりするよ……)

妹「なんか、ものすごく疲れた…。
  ちょっと寝よう…」



プルルルルル プルルルルル

妹(ん…電話?)

妹「もしもし……。はい、そうですが。
  ……え、お兄ちゃんが!?!?……分かりました、すぐに行きます!!!!」

自爆した兄が悪い
悪い奴とつるむ兄が悪い
妹を虐待する兄が全て悪い
兄が悪い兄が悪い兄が悪い
こんな奴はもはや兄とは呼べない
ただのゴミ

>>93
・・・!!! 
まさかの急展開(;´ω`)タラーリ・・・

 他人の不幸で今日も飯がうまい!!
    +        ____    +
      +   /⌒  ⌒\ +
   キタ━━━//・\ ./・\\━━━━!!!!
    +   /::::::⌒(__人__)⌒:::::\  +

        |  ┬   トェェェイ     | 
     +  \│   `ー'´     /    +
     _|\∧∧∧MMMM∧∧∧/|_

     >                  <
   /  ─ /  /_ ──┐ヽ|  |ヽ  ム ヒ | |
 \/  ─ / / ̄ /   /  | ̄| ̄ 月 ヒ | |
  ノ\ __ノ   _ノ   \   / | ノ \ ノ L_い o o

そこには兄貴とセクロスしてるひろゆきの姿が・・・・・・!

>>108
お兄ちゃん・・・(´・ω・`)

妹「お兄ちゃん!!!!!」

医者「妹さんですか?」

妹「ねぇ、お兄ちゃんは!?!?お兄ちゃんはどうなったんですか!?!?」

医者「横断歩道を信号無視した軽自動車にはねられたみたいでね…。
   幸いスピードもそれほど出てなかったし、
   右足首の骨折で済んだよ」

妹「お、お兄ちゃんはどこなんですか!?」

医者「しーっ…。ここは病院だ。
   心配なのは分かるが、心を落ち着かせて、ね?」

妹「…ごめんなさい」

チッ

>>113
黒いwwwwwww

くっそ

 糞兄の不幸で今日も飯がうまい!!
    +        ____    +
      +   /⌒  ⌒\ +
   キタ━━━//・\ ./・\\━━━━!!!!
    +   /::::::⌒(__人__)⌒:::::\  +

        |  ┬   トェェェイ     | 
     +  \│   `ー'´     /    +
     _|\∧∧∧MMMM∧∧∧/|_

     >                  <
   /  ─ /  /_ ──┐ヽ|  |ヽ  ム ヒ | |
 \/  ─ / / ̄ /   /  | ̄| ̄ 月 ヒ | |
  ノ\ __ノ   _ノ   \   / | ノ \ ノ L_い o o

妹「お兄ちゃん!!!!!」

医者「妹さんですか?」

妹「ねぇ、お兄ちゃんは!?!?お兄ちゃんはどうなったんですか!?!?」

医者「横断歩道を信号無視した軽自動車にはねられたみたいでね…。
   幸いスピードもそれほど出てなかったし、
   右足首の骨折で済んだよ」

妹「なんだ、死んでないのか・・・チッ」

死んでくれたら明日どうぶつのもりVIPの皆に配ろうと思ったのに

妹「お兄ちゃん!!!!!」

医者「妹さんですか?」

妹「ねぇ、お兄ちゃんは!?!?お兄ちゃんはどうなったんですか!?!?」

医者「横断歩道を信号無視した軽トラックにはねられたみたいでね…。
   幸いスピードもそれほど出てなかったし、
   右足首の複雑骨折で済んだよ」

妹「………(小声で)チッ」

看護師1「先生!!!!!!」

医者「なんだ、どうした?」

看護師2「ただ今処置中の腹部の切り傷の出血がひどくて治まりません。
    内臓に傷がついている恐れがあります」

医者「本当か?今すぐ処置しよう」

妹「あの、先生……兄は?」

医者「大丈夫、ちょっと待ってて。おい、この子を案内してあげて」

看護師2「分かりました。さぁ、こちらへおいで」

妹「う、うん……」

妹「お兄ちゃん!!!!!」

医者「妹さんですか?」

妹「ねぇ、お兄ちゃんは!?!?お兄ちゃんはどうなったんですか!?!?」

医者「何か横断歩道で歩いてたからムカついて轢いた」

   
   

妹&ひろゆき&おばあちゃん「うっしゃぁあああああああ!!糞兄の不幸で飯がうめぇww」

医者「横断歩道を信号無視した軽自動車にはねられたみたいでね…。
   幸いスピードもそれほど出てなかったし、
   首の骨折で済んだよ」

医者「やべwwwオペ失敗しちゃったwwwwテヘwwww」

―10分後

医者「おい、妹さんはいるか!?」

看護師2「え、えぇ…ここに」

医者「君、自分の血液型は分かるかい?」

妹「え?血液型…?えっと…確かAです……」

医者「くそ…A型か……」

看護師2「もしかして…輸血が必要ですか?」

医者「あぁ…しかし、昨日の高速道路での大事故で消費してしまって、
   補充してあったAB型の血液がないんだ。
   仕方がない、ほかの病院へ連絡をとろう」

妹(え、何?どうなってるの?)









>>1はゆとりです

 他人の不幸で今日も飯がうまい!!
    +        ____    +
      +   /⌒  ⌒\ +
   キタ━━━//・\ ./・\\━━━━!!!!
    +   /::::::⌒(__人__)⌒:::::\  +

        |  ┬   トェェェイ     | 
     +  \│   `ー'´     /    +
     _|\∧∧∧MMMM∧∧∧/|_

     >                  <
   /  ─ /  /_ ──┐ヽ|  |ヽ  ム ヒ | |
 \/  ─ / / ̄ /   /  | ̄| ̄ 月 ヒ | |
  ノ\ __ノ   _ノ   \   / | ノ \ ノ L_い o o

妹「お兄ちゃん……」

看護師2「大丈夫よ、先生が今治してくれるからね」

妹「うん………」

妹(お兄ちゃん…絶対に死んじゃやだよ……)

うあぁああああ兄と同じ血液とか簡便してくれやぁあああああああああああ

 ..//  ..:../../..:..:../.__/_l/l/ |..:l..:..   ..:.|..:.|l..:..:.|l..:.. ..:|:.   .|..:.
..:./:|: ..:../../l..:..:./ハ..:../_〃ll ̄|..:|..:..:.  \|..:.| !..:..|.l..:. :....l..:.  ..:|..:.
../..:|:....:..〃|..|..:../.| l.:/'´⌒)ヾミ|..:|..:..:..:....:..:j`ト 、!..:| |..:..:./:..:..:....:/..:.

/ ..:ll..:..:ハハ:|..:./..| l/ ハイ::| | l:lヽ,.:..:..:..:/ =≒l`メ、/..:..:..:..:/..:..:...

 ..:ハ..:.|..:..:|.|∨..:|  cドじィヅ    ヽ,.:..:/  ⌒jバヾl/l\..:../..:..:..:..:..
..:./..:.∧|..:..:ト!..:..:..|  `¨⊂つ    ヽ/   /イj:::| | }〉|..:..:.〃..:..:..:../.
..:|.|..:.|..:|l.l../   ..:.|        ,      。K.辷.ヅ ″j..:..//..:..:../|..:
..:|.|..:.|_」|┴| │|..ハ       `       ゚``⊂っ /l/./..:./...:.//
..:ト∨   /\! |:| ∧      l>‐ 、            //..:..///..:..://.
ヽ!   /    ヾ!X  \    |   }        〃  ..:./∧..:.//..:.   どうして兄さんが生きてるの?
   /      V -┤\   `ニ´       // / ..:/∧ ∨ソ..:..
   |         |  \        .  イ/ / /, イ仆  \\..:..
   |      l  -┤    `、ー‐<-‐'´ / //   /    ヽ ∨
    ヽ       |   ヽ    (⌒)── '´       ∧ /   ∨..:

妹「計画どうり!」

>>152 ねえよwwwwwwwwww

 ..//  ..:../../..:..:../.__/_l/l/ |..:l..:..   ..:.|..:.|l..:..:.|l..:.. ..:|:.   .|..:.
..:./:|: ..:../../l..:..:./ハ..:../_〃ll ̄|..:|..:..:.  \|..:.| !..:..|.l..:. :....l..:.  ..:|..:.
../..:|:....:..〃|..|..:../.| l.:/'´⌒)ヾミ|..:|..:..:..:....:..:j`ト 、!..:| |..:..:./:..:..:....:/..:.

/ ..:ll..:..:ハハ:|..:./..| l/ ハイ::| | l:lヽ,.:..:..:..:/ =≒l`メ、/..:..:..:..:/..:..:...

 ..:ハ..:.|..:..:|.|∨..:|  cドじィヅ    ヽ,.:..:/  ⌒jバヾl/l\..:../..:..:..:..:..
..:./..:.∧|..:..:ト!..:..:..|  `¨⊂つ    ヽ/   /イj:::| | }〉|..:..:.〃..:..:..:../.
..:|.|..:.|..:|l.l../   ..:.|        ,      。K.辷.ヅ ″j..:..//..:..:../|..:
..:|.|..:.|_」|┴| │|..ハ       `       ゚``⊂っ /l/./..:./...:.//
..:ト∨   /\! |:| ∧      l>‐ 、            //..:..///..:..://.
ヽ!   /    ヾ!X  \    |   }        〃  ..:./∧..:.//..:.   糞兄の不幸で飯うめぇwww
   /      V -┤\   `ニ´       // / ..:/∧ ∨ソ..:..
   |         |  \        .  イ/ / /, イ仆  \\..:..
   |      l  -┤    `、ー‐<-‐'´ / //   /    ヽ ∨
    ヽ       |   ヽ    (⌒)── '´       ∧ /   ∨..:

>>158
テントウムシから出てくる黄色い液体でもおk
サソリの毒でもおk

―数時間後

医者「妹さん、いるかい?」

妹「は、はい!先生、お兄ちゃんは!?」

医者「今は集中治療室っていうところにいるよ。
   でも集中治療室は、いくら兄妹でも子どもは入っちゃいけない決まりなんだ…。
   明日には出れると思うから、今日はおうちに帰れるかい?」

妹「え?そんな…」

医者「ごめんね、決まりなんだ……」

妹「…分かりました」

医者「ところで、おうちの人は?」

看護師2「身元を調べたところ、お兄さんと妹さんの二人暮らしだそうで、
     今叔父に当たる人物が迎えに来てくれるとの連絡が…」

医者「そうか、良かった…。それじゃあ、しばらく待っていようか」

>>158きっとRH-なんだ。
問題ない。

え、AB型ってどんな血液でもいいんですか…!?

どうしよう…gdgdが最高潮になってきた\(^o^)/

>>171
MRIは家族なら入れるよ
ただし、白衣を着なきゃならないルールがあるけどくぁwせdfrgthyじゅきぉ

>>173
そんな天然キャラじゃ生きていけないから正気に戻って早く書け

>>177
先日祖母が入院したときは、
母は入れたけど私は入れなかったんですよ…

もう兄を殺してハッpエンドにしとけ

MRI…?CTUと思ってた

―10分後

叔父「妹!?!?」

妹「叔父さん!お久しぶりです」

叔父「お兄さんの容態は今お医者さんに聞いてきたよ。
   とりあえず、今日は叔父さんの家に泊まって、ね?」

妹「は、はい…」

とりあえず、今日は叔父さんの家に泊まって、ね?

妹「わたしAB型です」

妹「お兄ちゃんにわたしの血をあげて下さい」ニヤリ



兄「ふー助かった」

妹「お兄ちゃん…どうして…助かってるの…?」

―次の日

妹「あの…兄は何号室か分かりますか?」

看護師「兄さんですね……305号室です」

妹「ありがとうございます!」

妹(お兄ちゃん、元気かな…」

コンコン...

兄「はい」

妹「お兄ちゃん?妹だけど…」

兄「妹…!?…入れよ」

妹「う、うん…失礼します」

>>187
ICUだったすまん
MRIはでけえわっかの中を動くベッドのアレだった。
ICUに家族がどれだけ入れるかどうかは病院によりけり。

妹「はい、これ叔父さんがメロンくれたの。
  今切るね」

兄「………」

妹「午後から叔父さんと叔母さん来るみたい。
  私は午後から学校行くから、また帰りに寄るね」

兄「……おめーさ、実は『ざまぁみろww』とか思ってるだろ?」

妹「え…?」

兄「いっつもいっつもひでーことされてさ、
  こんな無様な姿になってwwwww
  内心すげー喜んでるだろwwwwwwww」

妹「…どうしてそんなこと言うの?」

兄「は?まじそういう反応うぜーからwwwww
  黙ってメロン切ってろっつーのwwww」

妹「…うん」

前スレDAT落ちしてよめね
誰かhtmlで持ってないか

妹「それじゃあ、私そろそろ行くね。
  何か買ってきてほしいものとかある?」

兄「あ?じゃあ酒と煙草」

妹「駄目だよ…しばらく我慢して、お願いだから」

兄「は?まじくそうぜーんだけど……」

妹「それじゃ、私行くね。また夕方来るから」

ガラガラッ....

看護婦さんが危ないんじゃね?

今は看護師さんか

妹「駄目だよ…しばらく我慢して、お願いだから」

兄「は?まじくそしてーんだけど……」

兄自分の立場わきまえろやwwwwwwww

>>210
http://www.geocities.jp/mirrorhenkan/
ここで変換したら見れるぞー(・∀・)b

―しばらく兄の見舞いに通い続ける兄
    つっぱっている兄も、無意識に妹を頼るようになる

兄「ちょっとそこの雑誌取ってくんねー?」

妹「うん、はいこれ」

兄「あーサンキュ」

妹(お兄ちゃんがお礼言ってくれるなんて、いつぶりだろ…。
  どうでもいいことかもしれないけど、すごく嬉しいや)

妹「あ、お水切れてるね。
  自販機行って買ってくる」

―しばらく兄の見舞いに通い続ける兄
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

やったねたえちゃん家族が(ry


の展開を叔父が出たときに思い出してしまった

兄「ちょっとそこの雑誌取ってくんねー?」

兄「うん、はいこれ」

兄「あーサンキュ」

兄(お兄ちゃんがお礼言ってくれるなんて、いつぶりだろ…。
  どうでもいいことかもしれないけど、すごく嬉しいや)

兄「あ、お水切れてるね。
  自販機行って買ってくる」

医者「脳にまだ異常があるようですね」

妹「お兄ちゃん…」

こうですか、わかりません><

ついに兄が分裂したか

>>229
よう俺

妹「えっと…305号室はっと…」

妹(わ…いつもの自販機じゃなくて別の場所行ったから迷っちゃったよー…)

看護師4「あら、あなた妹ちゃんじゃない?」

妹「え?あ、そうですけど…」

看護師4「毎日お見舞いご苦労様ね。
     ところで、うろうろしてどうしたの?」

妹「あの…305号室が分からなくて…」

看護師4「あら、それならここ曲がってすぐよ。
     今看板が壊れちゃって回収してるから、ごめんなさいね」

妹「いえ、ありがとうございました」

自演wwwwwwwww

 |:::::ヽ|/::::::::::::::::::::::
|" ̄ ゙゙̄`ヽ、:::::::::::::::::::::
|,ノ   \ ヽ:::ヽ|/::::::::::::::::::::
|(●) (●) | ̄ ̄`ヽ、:::::::: うわぁぁぁぁ・・・

|/ ̄⌒ ̄ヽ |ノ   \ヽ::::::::::
| .l~ ̄~ヽ |  |(●) (●)i:::::::::
|  ̄~ ̄ ノ´ |/ ̄⌒ ̄ヽ | :::::::

|  ̄ ̄    | | .l~ ̄~ヽ | | ::::::

|        | ヽ  ̄~ ̄ ノ |
                _

妹「それじゃあお兄ちゃん、また明日来るね」

ガラガラッ…

妹(今日はお夕飯どうしよう…。
  あれ?看護師さんが立ち話しちゃってる……)

看護師4「え!!じゃあ妹ちゃんとそのお兄さんは……」

看護師5「そうなのよ…。その日常勤だったナースが身元確認のときに見つけたらしくて」

看護師6「私も見た見た!亡くなった父親がA型で妻がO型なのに、AB型の息子なんて生まれるわけないものね」

看護師5「まぁ、今の世の中、珍しくないんじゃないの?『異母兄妹』なんて」

妹(異妹兄弟…って、お母さんが違う兄妹ってこと!?)

妹「嘘だ……」

あー

異母兄妹
異妹兄弟

妹「ハァ…ハァ……やっと着いた…」

ピンポーン

叔母「はい、どちらさまー?」

妹「あの、妹です!!!」

叔母「あら、妹ちゃん?ちょっと待ってて」

ガチャッ

叔母「どうしたの妹ちゃん?」

妹「叔父さんどこですか!?今すぐ叔父さんに会わせて下さい!!」

叔母「え?叔父さん?それならリビングに…」

妹「お邪魔させてもらいます!!」

叔母「え?ちょっと…妹ちゃんどうしたの!?」

やっぱ叔父さん黒幕かwwww

黒幕はやはり

え?>>1糞馬鹿じゃんwwwゆとり丸出し頭wwwwww

妹「叔父さん!!!!!」

叔父「あれ?妹ちゃんじゃないか。どうしたんだ突然…」

妹「本当のことを教えてください」

叔父「なんのことだい妹ちゃん…」

妹「叔父さん、お父さんのお兄さんなんでしょ!?!?
  私とお兄ちゃんが異母兄弟って、知ってるはずでしょ!?!?」

叔父「そ、それをどこで…」

妹「看護師さんが話してるの、私、聞いちゃったの…。
  どういうことか、全部話してよ…。
  私だけ知らないなんて、納得、いかないよ…」

叔父「とにかく落ち着いて妹ちゃん…」

妹「落ち着いてなんかいられないよ!!
  お願い、全部話して!!!!」

叔父「……分かった、いつかは全て話そうと思ってたからな…。
   そこに座って」

小5で異母兄妹を理解できるのかな…

>>276
頭よさ気な設定にしてるからそこは突っ込まないであげようぜ

そだな

叔父「君のお兄さんは、実は君のお父さんと愛人…つまり浮気相手との間に出来た子供でね」

妹「お父さんが浮気…?」

叔父「うん…。相手は子どもを産んでから行方が分からなくなったみたいだけどね。
   お父さんはお母さんに責められたけど、
   お兄さんを捨てるわけにもいかないだろ?
   お母さんは渋々お兄さんを育てることにしたんだ。
   次第にお母さんも、お兄さんを自分の子どもみたいに大切にしてね、
   叔父さんの家にも三人で遊びにきたりしてたよ」

妹「そのあと、私が産まれたの?」

叔父「あぁ、お兄さんが小学校に入学するかしないかくらいかな?
   こういう言い方はよくないんだろうけど…
   お母さんは今度は妹ちゃんばかり可愛がるようになって、
   お兄さんを邪魔者扱いするようになったんだ。
   それがだんだんエスカレートしていって…
   虐待にいたった」

妹「そんな…私、そんなの全然知らなかった……」

>>296
ガチ。
俺は姉に虐待されてた。姉は母親に虐待されてた。

叔父「妹ちゃんには精一杯隠していた様子だった。
   だから妹ちゃんは知らなかったんだろうね……」

妹「でも…だったら逃げればいいじゃん!!
  お母さんのところじゃなくて、ほかの施設みたいなとことか…」

叔父「周りも、今の妹ちゃんと同じことを言ったんだよ。
   叔父さんも実はそう言ったんだ。
   お母さんを通報するわけにはいかないだろう?
   だけどね、お兄さんは拒んだんだ。
   『僕はそれでもお母さんが好き』って…」

妹(わ、私と…同じ……?)

叔父「お兄さんは小学校に入って、お母さんにまた振り向いてもらえるようにって、
   たくさん勉強をしたみたいでね。
   ほとんどのテストを満点とってきたんだ。
   お母さんの虐待は減らなかったけど、
   それでもめげずに…。もう見ていられなかった……。
   叔父さんの家に来るように説得しても、お兄さんは来なかった」

妹「……………」

叔父「その後、お父さんとお母さんは亡くなった。
   これが全てだよ」

妹「私……知らなかった……
  何も知らずに今までのうのうと生きてたんだ……」

叔父「妹ちゃんが自分を責める必要性はないよ」

>>297
俺も姉がほしいそして踏まれたい

なんという

妹「お兄ちゃんが…私に暴力を振るう本当の理由は…
  これだったんだ……」

叔父「暴力?どういうことだい妹ちゃん?」

妹「!!な、なんでもないです……」

叔父「駄目だ妹ちゃん、隠し事しないで、全て叔父さんに話してみなさい」

妹「いえ、本当に何も……」

叔父「妹ちゃん!お願いだ、これ以上被害を増やしたくないんだ……。
   もう、叔父さんも辛いのは嫌なんだ…」

妹「……分かりました、全て…話します……」

兄の場合はやりすぎだろ

叔父「なんてことだ…妹ちゃんまでお兄さんから……」

妹「でも、私、それでもお兄ちゃんが大好きなんです……!」

叔父「妹ちゃん…」

妹「いつか、お兄ちゃんが前みたいに優しくなってくれるって信じてます。
  本当に私のことが嫌いなら、
  あんなに優しくしてくれなんて、しないはずだもん…」

叔父「…叔父さんも信じるよ。
   まずは、お兄さんの早い回復を祈ろうか」

妹「はい…。あの、ありがとうございました」

叔父「いや、今まで黙っていたこっちが悪かった」

妹「そんなことないです、おかげですっきりしました…。
  それじゃあ、今日はお邪魔します」

叔父「それじゃあ送っていくよ」

妹「いえ、まだ明るいし、大丈夫です」

叔父「そうか?無理しなくていいぞ」

妹「本当に大丈夫ですから」

叔父「…何かあったら、叔父さんの家に連絡するんだよ?」

妹「はい、本当にありがとうございました。それじゃあ…」

ガチャッ...バタン

妹「う、うぅ……」

妹(お兄ちゃんに、会わせる顔がないよ……。
  お兄ちゃんが私に暴力振るのも、仕方ないよ……)

妹「ぐすっ…うぅ……」




妹「Zzzzz....」

ジリリリリリリリ

妹「ん…朝?やば、学校……」

妹(なんだか今日は気分が悪いな…。
  休ませてもらおう)

プルルルルルル プルルッガチャッ

ひろゆき『もしもし、●●小学校です』

妹「もしもし、朝早くにすみません。
  5年の妹ですが……」

ひろゆき『妹!?』

妹「は、はい…。もしかして、ひろゆき先生ですか?」

ひろゆき『おう、先生だ。今日はどうした?』

妹「ちょっといろいろあって…。
  気分悪いんで、休みたいんですが……」

ひろゆき『そうか、それならゆっくり休むといい』

妹「すみません、ありがとうございます。それでは…」

ひろゆき『あ、ちょっと待ってくれ。
     今日、夕方家に伺ってもいいか?』

妹「え、家ですか?……はい、私も先生に話すことあるんで」

ひろゆき『そうか、分かった…。それじゃあお大事に』

妹「はい、それじゃあ…」

すみません、さっきからずっと書き続けたせいで目の疲れが半端ないので、
今日はこれで切ります。
本当に血液型とかgdgdすぎてごめんなさい
つまんなくなってごめんなさい
自己満足の領域ですorz

>>1
ひろゆき『そうか、それならゆっくり休むといい』

なんで自己満足ってわかってるならスレたてたんだ
いや批判とかではなく

ハァーこれだよ
日またいでも叩かれるだけだろ

明日も続きます、帰宅時間は今日と同じ6時です

>>352
スレ立てたときは自己満足じゃなかったからです

保守

>>353
昨日も同じようなこと言われました
だから今日叩かれました
それだけです、ごめんなさい

>>358
つぎからはある程度書きためてからで。

            ,、==-,.、 -- 、.. -- 、
            / __/-‐`:.:.:`~:.:.:.:.‐:`ヽ
           ,r/´: . /: . /: . : . : 、: . :`ヾrz、
        r‐r=7ーァ彡ソ:.:l:.:.:.:.:.:.ハ:.:'; .ヽ:.:.ヽヘ
       / /{  {{ ´_r_´:;l.:‐+.、:..: /- l:、!:.:.:';:.ヾ: .:ヽ
     /   \__>r:.T|ハ!ヽ| ヽノ  ソハ:.:.:l:.:.:}:.:.:.:l
   /    _/:l:.l!:.:l:| z==`  ==ミ、j:ノ:.:/:.:.:.:.|    >>339乙であります!
  /      /ハ:.:.:|ヽ(.l::!    、    ノィ/|:.:.:.:!:|
  /     /  `;:ト  {:人   「_ フ   /:.:リ |::::.バ
  {    ノノヘ、  ヾ  ヾドヽ、_  _, イフジ  j!ノ
  \      ヾー--r-、  ゙} ~´ {=、 ´   ´
    ヽ、    ヘ  ト| l  ̄{フ     マヽ_            
      `丶    | ゙、'、  |r===、/   `ヽ
         `丶、 l  トヽ `、   /   /ハ
            ヾl!/ `ヽ、ヽ/___ ./l   !
                {__/ ̄テ{]≦-、  Y'´ |
             <   ´_ハ ヽ \ }  |
             lト、 /´/:;|: lヽ    〉'  |

兄「うっせーな!俺はイライラしてんだよ糞がっ!!!!!」
妹「あぅ……ふぇ…うぅ……」
兄「これだから女は嫌なんだよ!!すぐにピーピー泣くんだからよ!!!」
妹「ご、ごめんなさい…」
兄「謝るくらいならとっとと煙草買ってこいよ、今すぐにな!」

バタンッ…

妹「…早く、昔のお兄ちゃんに戻ってよ……」

妹「あの…たばこ屋さん、すみません」
「なんだい譲ちゃん」
妹「あ、あの…セブンスターっていう煙草、ほしいんですけど…」
「うーん…譲ちゃん、20歳に満たない人にはね、煙草売れないんだよ」
妹「分かってます、でも、これ買わないと、私…」
「事情はよく分からないが、ごめんな。ルールなんだよ」
妹「……す、すみませんでした」

>>361
今回はどんな展開にするか携帯にメモっただけなのと、
主の頭の悪さによりこんなgdgd展開になりました
ほかのVIPPERさんのSSなんかも参考にして頑張りたいと思います

それではみなさんおやすみなさい
こんな糞みたいなのに付き合ってくれてありがとう
大好きだよ

コンコン

妹「お、お兄ちゃん…」

兄「ぁん?おめーにしては早く帰ってこれたな」

妹「あ、あの…」

兄「で、煙草は?ちゃんとセッタにしてきただろうな」

妹「そ、れが…煙草屋さんが、20歳にいってない人には売れないって…」

兄「あぁん?なんだと?てめーそんな糞みてーな理由で俺が許すとでも思ってんのかよ!?!?」

妹「ご、ごめんなさい…!でも、自販機じゃ買えな…」

バシッ

兄「てめーふざけんなよ、俺は今煙草がすいてーんだよ今すいてーんだよ!!!!!」

ドガッドガッ

妹「ごめんなさいごめんなさい許してください私が悪かったです!!!!!!いた…っ!!!」

兄「おめーの今日の分の夕飯はねーからな」

妹「は、い……ひっく………」

ピロロロロロ ピロロロロロ

兄「はーいはーい、あ、香織?……えー暇だけどwww
  ……うん…なんだよおめー、今すぐ会いたいなんてwwwwww
  ………わーってるって、じゃ、今からおめーんち行くな」

ピッ

兄「少しでも冷蔵庫から物が減ってたら殺すからな、分かったか!?」

妹「はい……」

兄「ちっ…むなくそわりー」

バタンッ!!!

妹「お父さん、お母さん……どうしてよ…」

キーンコーンカーンコーン...

妹友「妹ちゃん、かえろー!」

妹「うん、別のクラスなのに、いつもありがとね」

妹友「いいっていいって!それよりさ……また新しい傷増えたね」

妹「え、あ、うん…昨日、お兄ちゃんにちょっとだけ怒られちゃったんだ。
  全部私が悪いの、全部…」

妹友「…なんで警察に言わないの?いつも私言ってるじゃん……」

妹「だって、お兄ちゃんは何も悪いことしてないから…」

妹友「妹ちゃん、まだ小学生なんだよ?それなのに…先生にすら相談しないで……」

妹「…相談するほどのことじゃないし……」

妹友「今日私の家寄ってく?今日は塾休みだから」

妹「ううん、いい。お兄ちゃん待ってるから…」

妹友「妹ちゃん……」

妹「あの…何か、ご用意しますか……?」

兄友1「うお、近くで見ると結構可愛いなおめーの妹w」

兄「そうなんだよ、顔だけはおふくろ似でいいんだよwwww」

兄友2「確かにおめーのかーちゃん美人だったよなーwwwww
    じゃあなんかつまみになるようなの持ってきてくれるー?」

妹「あ、はい……」

兄友1「俺、あの子ならヤってもいいわwwwwww」

兄「は!?!?てめー手出したらゆるさねーからな」

妹(お、お兄ちゃん…!)

兄「あと5年もしたらこいつの体売って生活するんだからなwwwww
  今からマンコがばがばじゃつかえねーだろwwwwwww」

妹(…………お兄ちゃん)

妹(おつまみも出したし、今日は量が多いから早めに宿題しないと……)

――1時間後――

妹「ふぅ…宿題終わった。今日はお兄ちゃん、機嫌よくてよかった…。
  …喉渇いたな」



兄「おぉ妹wwwwwwてめー何やってたの?」

妹「あ、宿題……」

兄「ちょっと俺があってるかどうか見てやるよwwwwww」

妹「え!?い、いいよ……」

兄「あー?てめー俺の言うことが聞けねーってのかよ!?!?!?」

妹「……ちょっと待ってて…」

兄「えっとー…算数は百分率かwwwwwwww
  なつかしーwwwwwww」

兄友2「で、どーよ?」

兄「えっとなー…これ×だろー?で、これも×ーwwwwwwww
  あとこれも×××ーwwwwwww」

妹「!?!?!?!?」

兄「はい終わったwwwww次社会は…歴史のドリルねwwwwwww」

妹「お、お兄ちゃん…そんなに間違ってないって…」

兄「あああああん?証拠でもあんのかよwwwwwww」

妹「私、この間やった百分率のテスト、クラスで唯一100点だったし……」

兄「俺の採点にケチつけてんのかよ!?!?!?!?!?あぁん!?!?!?!?」

バシンッ

妹「いったー…!」

兄友1「おい……お前ちょっと抑えろよ」

兄友2「いくらなんでも妹に暴力は…」

兄「てめーらは黙ってろ粕共が!!!!!!」

兄友1・2「……………」

バシッドガッドゴンッ

妹「やめて…お兄ちゃん痛いやめて!!!!!!」

兄「うっせーんだよ!!!!てめーがけちつけんのがわりーんだよ!!!!」

妹「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!!!!!!」

兄友1・2「あ、じゃあ俺ら帰るわ…」

兄「あぁん?帰るって…てめーらふざけんなよwwww」

兄友1「だ、だって…俺らだってこれから予定とか…」

兄友2「お、おう……」

バリバリンッ

兄「てめー、俺に逆らう気かよ…」

兄友1「そ、そんなこと…」

兄「だったらおめーらもやれよ、な?」

                   ,, ―――- 、 ,,   
            /          \
        /             `\
        /        ノ^i      ヽ)ノ
         l    ノ^' - '´  l,,      ヽ`
       Jヽ !_i;li     ノ ソ      丶
.        |.  |´,-'、   =_''ヽゾ_ ,       |  
       ヽ, ノ  i」,.    ´l;j 〈 _ 〃    丿    
         y '''.r'   '' ´  ヽ, =,,    /
         i    _       tγノ.  (
        丶    `     ,__γ' /
          \       , ノ. /- ' ´
        ┌―`t.ー― ' r- ┴ 、,,_
        l   |´ ―ー./´     /
.     r-ァ=-ヽ+r'.、_ 〈.  ____/
.    [-' 、 t '" /     -ゝ /- '`ー、.'- 、
   /. /  ヽヘ /  /´/ ´ rー ' " ´ヽγ ヽ,
.  |. |   | ヘ l / ィ ´  /     /´   ヽ

.  | |.   l  !l/´イ´  /      /      |
.  |. |  , ! Y   / ,,      「`/.       |
   | l iニ」 ! /. /  丶二ニニi 〈 l       |
   !. l   V/          | L        |
  」  }   ||           | |       |
  |.  |.    ヾ             T       |
  |.  y     〉            |        |
  |  /   〈            |       |





妹「!?!?!?!?!?!?」

兄「ほーらほーら、こーんな可愛い女の子を痛めつけることができんだぜー?」

ドガッ

妹「ぅぐ……っ」

兄友2「で、でも……」

兄「いいからやれ!!!!!!!!」

兄友2「わ、分かったよ…」

妹「ぐ…カハッ!!!!!」

ドガッドゴッ

妹「ぅ…ぐは……や、嫌…はぅ…!!」

兄「おらおらもっと全力でやれよ!!!!!」

兄友1「で、でもこれ以上したら本当に死ぬぞ…!?!?」

兄友2「そんなことになったら洒落になんねーって……」

兄「…それもそうだな。今日はこれで勘弁してやるよwwwww
  てめーらとっとと帰れ」

兄友2「おう…」

兄友1「お邪魔…しました……」

バタンッ

兄友1「なぁ、あれってドメスティックバイオレンスとかいうの…だよな?」

兄友2「あいつ、まじでやばくね?」

    |  _ l        !
  i | 〃_@_ヽ    |       i優しい気持ちの妹が

|     ||BUS.|              きっと兄を救う
   !| ヾ.二.フ  |    ______/   |
|    __||_    | ``‐-、._    \
    !  ||.====|   i         `..`‐-、._ \
  i   ||.====|    ∧_∧  ./   ..`‐-、\
l     ||.====|  | (,, 〇|〇) /  ∧∧    |   |
   l    ̄|| ̄   / つ☆つ〆 <◇|◇>
 !  !  ((二二)   し─‐ J!!!!!!!!!!uu兄 (B )~

キー..バタン

妹(体中が……痛すぎる………)

妹「う……うぅ…」


。   ゚         | i    ゜     。i    。    ゚l  。    i    ┼┼``
     。  ゜i   ゚    i      !    |    ゜   i          /  ア ア ア ア ア ア ア ア ア
                  i     l       i     ! ゚            ゚          。    ゜
  i    ゜  i           |    ゜ i       |       ゜ i   l
             ゜   i         。   i          l        i   l
  |         l    ゚    ;゜   ゜   : ; ; i        l       l           !
:  ゜   i   ゚          i             、i;,| i, ゚,゜   ゜ i      l ゚;   l     。i
   |         。i     l   l   ゜;/ ̄u ̄;j\。´    i    ゚ |         !
゜  。       .|   i      i     :。/ :j :::::\:::/\;゚  !゜   ゜ i        l      | ゜
 l ゜  ゚           。゜    i / u  。<一>:::::<ー>。 !  | |
    i   ゜     |           |:j ° .:::。゚~(__人__)~゚j   
  |。     !          i    !  \、 u ;゜.` ⌒´,;/゜   ゜ i     l    ゜ i     l
    !            l       。i      /゚:j⌒ヽ゚  '"'"´(;゚ 。     !   ゜    。i
       。  ゚:     ! ゚    l   / ,_ \ \/\ \゜      !        ゜ i  ゚
  、i;,  、|;      、i;, 。  ゜ ;゚ 、i;,と___)_ヽ_つ_;_ヾ_つ.;._ 。  l  。i ゜    ;゚ 、i;,   ゜ ;゚ 、i;,
´´ ゙ ´ ゙ ´ ``" ´ ´ ` ~ " ゙ ゙" ゙ ´ `"  ゙ ´´ " ´ ' ´ ´ ´ ' " " ゙ ゙ ´ ゙ ´ `" ´ ゙ "´´ ゙ ゙` ´ '  ´ " ´ 

保守

ほし

しのあき

   /  ̄ ̄\   <……

  /   _ノ   \
  |    ( ●)(●)         _______
  |     (__人__) _____/    ,- ,-\ / ̄ ̄ ̄ ̄\
  |     ` ⌒´ノ´       \    |  ・|・ | ヽ_____ヽ
  ヽ          }   ─''  `ー\/ `-●-' \ヽ , ─ 、 , ─ |  <………
    |ヽ        }   (●) (●) \ ― | ──ヽ|   ・|・   |
    ヽ、.,____ノ     (__人__)   |.― | ── .|`─ 'っ - ´|
   ::\ー-..,ノ,、.゙,i 、     ` ⌒´   /    | ── |.____) /
     ::;、>、_ l|||||゙!:゙、-、_ ___ ーーノ゙-、. __|__) / ___/
     :::::\゙'' ゙||i l\>::::゙'ー、 __ ノ.| ヽ i       /l \/\| \
     ::::::\ .||||i|::::ヽ::::::|:::! )\,|  i .|━(t)━━.l |      | |

保守

         /ヾ
        丶イノ

ひゃっほう!   / /
        / /
  ∧ ∧   / /
  ( ゚Д゚)  / /
 /   \ / /

( ) ゚ ゚/、/⊂//
 \\ ( /⊂//
シコ \⌒つ /
  (  ̄/ /
シコ | O○\
  | | \ 丶
  | )  | )
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  / /   L_)
  L_)


        _____
       /    .r┐ヽ「|
     /  r-、  | .| ./ l l゙l
   . /.__,ノ ヽ ゙、_,ノ '-' .|,,/ |
   |  (_) ヽ     ノ ´/

    |       〉      〈_,,.-、  くっ…!邪気眼が疼くお・・・
    .|    (__人{         .r''´   
    .|     ´ ⌒|    _,.-i'´   
   . .{       l-‐'''''''ーl }       
    {   .   |´ ̄ ̄``l }
     {      .|     |.}

>>441お前誰だよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

全力で保守するっ!!

政治家1「今日はこいつかwwまぁ結構可愛いなww」

政治家2「処女だろうなw150万で買った価値あったわww」

政治家1「よし、服脱げ!」

妹「はい…」

妹 (私、これでもお兄ちゃんの事好きだから…)

END

妹「どうしよう………」

妹「そうだ!お兄ちゃんの大好きな大福を持って行ってあげよう」

病室……

妹「お兄ちゃん入るよー」

兄「あーあーあー」

妹「(〃'∇'〃)ゝエヘヘ今日はねお兄ちゃんの大好きな大福を買って来たんだ(`ー´〃)エッヘン!」

妹「今、お茶入れるから一緒に食べようね。」

兄「あーあーあー」

妹「お湯お湯っと………たったった」

7分後…

妹「…………」

妹「なんで勝手に食べた( ゜Д゜)ゴルァ!」
兄「あーあーあー」

妹「まぁいいわ(-_-#)」

妹「はいお茶」

兄「あーあーあー」

バシャ

兄「!!!!!」
兄「あーあーあーあーあーあー」

妹「これは勝手に食べた罰よ分かった?」

兄「あーあーあー」プルプルプル

最初の頃は面白かったのに
なんだか女の物書きにありがちな欠点が出まくってるな

不幸な境遇にして主人公を悲劇のヒロイン化→やり過ぎて後の展開に無理が出てくる
つまらない理由でダメ男が理不尽な仕打ちをしてくる→そんな理由で?と読者は納得できず
よくわからない理由で主人公がダメ男を信じつづける→読者まったく共感できずイライラが募る

細かい設定ミスなんて本筋が面白ければ気にならないもんだが
本筋がこんな調子だから細かいところにまでツッコミが入りまくるんだよ

>>467

             '"    `'`′ `丶、
          /             ヽ
.           /  /_、  、        、l
        ,'  ,∠、 `丶、_ ヽ,  ノ_ -¬、l|
        l  '  ._≧z-、_,ゝノjillf___/` }|
        | ,  ヽ゚-―>T 「~|::i<・二ア  l|
        | }  ‐-` ̄    |::l `丶‐- {|
      , ‐┘j  //////,  、ノl::l ///// レヽ  
.     〃入 ヽ      イ ィj  {l>ヽ    イ┐}   お前いいケツしてるな
      {  ハ l    '",, -― - 、 `   ||フ |
      ヽ\〈 }   r'",,,, -‐r‐- 、 ヽ  |lシ//
        〉,ヽ    | !f ̄ ̄ ̄ ̄}, l   | ,/
       とvi     l |` ̄ ̄ ̄ ̄l |  lJj
         |   ,'l | `,ニニ、 } {   |
         |{ ,、ノ  ヾ、/    |,ノ  ヽ、j
      __|`` ‐- 、_        _ノr'ヘ
     /:::::::/ヽ、_    `゛ニ―‐イ"  ノ|::::ヽ、___
     /:::::::\      ‐-、  `´゛ノ -‐' |::::::::::\:::::::::::}

ながいなー
早く帰ってコナ-(´・ω・`)-イカナ

h守

>>467
なるほど、勉強になる

まんこ「私、おちんちんのことそれでも好きだから....」

>>483
マンコ「きて………」
http://imepita.jp/20081120/525290

チンコ「どーれにしようかな」

00:00-02:00 20分以内
02:00-04:00 40分以内
04:00-09:00 80分以内
09:00-17:00 40分以内
17:00-19:00 20分以内
19:00-00:00 15分以内

イヒ

ふひ

ツタヤでΖガンダム借りてくるわ

>>503
もう一つZを足してみないか?

>>504
糞アニメになってしまうらしいから、足さない方がいい

>>1です。ちょっとカツアゲしてぶらついてます。帰るの遅くなりますので保守お願いします。

アニメじゃない

ぼくはぜったいーにーぜったいーにー

帰還しますたorz
飯も食ってきたんで、これから一気に書きたいと思います

兄「うっせーな!俺はイライラしてんだよ糞がっ!!!!!」
妹「あぅ……ふぇ…うぅ……」
兄「これだから女は嫌なんだよ!!すぐにピーピー泣くんだからよ!!!」
妹「ご、ごめんなさい…」
兄「謝るくらいならとっとと煙草買ってこいよ、今すぐにな!」

バタンッ…

妹「…早く、昔のお兄ちゃんに戻ってよ……」

妹「あの…たばこ屋さん、すみません」
「なんだい譲ちゃん」
妹「あ、あの…セブンスターっていう煙草、ほしいんですけど…」
「うーん…譲ちゃん、20歳に満たない人にはね、煙草売れないんだよ」
妹「分かってます、でも、これ買わないと、私…」
「事情はよく分からないが、ごめんな。ルールなんだよ」
妹「……す、すみませんでした」

コンコン

妹「お、お兄ちゃん…」

兄「ぁん?おめーにしては早く帰ってこれたな」

妹「あ、あの…」

兄「で、煙草は?ちゃんとセッタにしてきただろうな」

妹「そ、れが…煙草屋さんが、20歳にいってない人には売れないって…」

兄「あぁん?なんだと?てめーそんな糞みてーな理由で俺が許すとでも思ってんのかよ!?!?」

妹「ご、ごめんなさい…!でも、自販機じゃ買えな…」

バシッ

兄「てめーふざけんなよ、俺は今煙草がすいてーんだよ今すいてーんだよ!!!!!」

ドガッドガッ

妹「ごめんなさいごめんなさい許してください私が悪かったです!!!!!!いた…っ!!!」

―夕方

ピンポーン

妹「先生だ…はい」

ひろゆき「よう、妹。調子はどうだ?」

妹「あ、一日休んだら結構良くなりました。
  あの、とりあえずあがってください」

ひろゆき「ありがとう、お邪魔します」



妹「先生、お茶です」

ひろゆき「おー、いちいちすまないな、気を使わせてしまって…」

妹「いえ、これくらい当然ですから。
  ……あの、先生…、今朝言った話のことなんですけど…」

ひろゆき「あー、妹が先生の話したいことだろ?」

妹「……少し、長くなるんですけど…。
  それに、私自身、頭が混乱してて……」

ひろゆき「ゆっくりでいいぞ」

妹「ありがとうございます…」

兄「おめーの今日の分の夕飯はねーからな」

妹「は、い……ひっく………」

ピロロロロロ ピロロロロロ

兄「はーいはーい、あ、香織?……えー暇だけどwww
  ……うん…なんだよおめー、今すぐ会いたいなんてwwwwww
  ………わーってるって、じゃ、今からおめーんち行くな」

ピッ

兄「少しでも冷蔵庫から物が減ってたら殺すからな、分かったか!?」

妹「はい……」

兄「ちっ…むなくそわりー」

バタンッ!!!

妹「お父さん、お母さん……どうしてよ…」

キーンコーンカーンコーン...

妹友「妹ちゃん、かえろー!」

妹「うん、別のクラスなのに、いつもありがとね」

妹友「いいっていいって!それよりさ……また新しい傷増えたね」

妹「え、あ、うん…昨日、お兄ちゃんにちょっとだけ怒られちゃったんだ。
  全部私が悪いの、全部…」

妹友「…なんで警察に言わないの?いつも私言ってるじゃん……」

妹「だって、お兄ちゃんは何も悪いことしてないから…」

妹友「妹ちゃん、まだ小学生なんだよ?それなのに…先生にすら相談しないで……」

妹「…相談するほどのことじゃないし……」

妹友「今日私の家寄ってく?今日は塾休みだから」

妹「ううん、いい。お兄ちゃん待ってるから…」

妹友「妹ちゃん……」

     ███▄
       ███▀     █████████
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            ▀█████
              ▀██▀

あ、ごめ誤爆

ガチャリ

妹「ただいま…」

兄「だっひゃひゃひゃひゃwwwwおめーまじそれパネェwwwwwwww」

兄友1「でっさーwwwwそいでさーwwwwww」

兄友2「おめーもよくやるよなー!wwwwww」

妹(お友達…来てたんだ……)

妹「な、何か用意しないと……」

兄友1「あれ?あの子おめーの妹?」

兄「あー?あんな糞なんかと血なんか繋がってねーっつーのwwwwww」

兄友2「うわwwwwひでーwwwwww
    おめーら親いねーんだろ?妹ちゃんが世話してくれてんじゃねーの?www」

兄「それがさー、料理だっていつまでも上達しねーしよwwww
  洗濯だって俺よりへたっぴよwwwwww」

兄友1「だったらおめーやれよwwwww」

兄「だっははwww俺がやるかっつーのwwwwww」

妹(おにいちゃん……)

妹「あの…何か、ご用意しますか……?」

兄友1「うお、近くで見ると結構可愛いなおめーの妹w」

兄「そうなんだよ、顔だけはおふくろ似でいいんだよwwww」

兄友2「確かにおめーのかーちゃん美人だったよなーwwwww
    じゃあなんかつまみになるようなの持ってきてくれるー?」

妹「あ、はい……」

兄友1「俺、あの子ならヤってもいいわwwwwww」

兄「は!?!?てめー手出したらゆるさねーからな」

妹(お、お兄ちゃん…!)

兄「あと5年もしたらこいつの体売って生活するんだからなwwwww
  今からマンコがばがばじゃつかえねーだろwwwwwww」

妹(…………お兄ちゃん)

ひろゆき「妹とお兄さんが……異母兄弟?」

妹「はい……。お兄ちゃんが事故して身元確認?とかいうのをして…。
  それで…うっ……」

ひろゆき「大丈夫だ、落ち着いて」

妹「私のせいで、お兄ちゃん…今まで辛くて……」

ひろゆき「妹のせいじゃない。お兄さんの妹に対する仕打ちの方が全然ひどい」

妹「うっ…でも…」

ひろゆき「でも…じゃない。妹は何も悪くないんだ。
     お兄さんも、妹に対する仕打ちはとても許せるものではないが、
     その理由に関してはお兄さんも悪くない」

妹「うっうぅ…先生、ほんと、いろいろ優しいんですね……」

ひろゆき「もちろんだ、先生は妹の味方だぞ?」

妹「えへへ…。本当に頼りになります……」

ひろゆき「妹とお兄さんが……異母兄弟?」

妹「はい……。お兄ちゃんが事故して身元確認?とかいうのをして…。
  それで…うっ……」

ひろゆき「大丈夫だ、落ち着いて」

妹「私のせいで、お兄ちゃん…今まで辛くて……」

ひろゆき「妹のせいじゃない。お兄さんの妹に対する仕打ちの方が全然ひどい」

妹「うっ…でも…」

ひろゆき「でも…じゃない。妹は何も悪くないんだ。
     お兄さんも、妹に対する仕打ちはとても許せるものではないが、
     その理由に関してはお兄さんも悪くない」

妹「うっうぅ…先生、ほんと、いろいろ優しいんですね……」

ひろゆき「もちろんだ、先生は妹の味方だぞ?」

妹「えへへ…。本当に頼りになります……」

連投してしまった、すまないorz

ひろゆき「妹とお兄さんが……異母兄弟?」

妹「はい……。お兄ちゃんが事故して身元確認?とかいうのをして…。
  それで…うっ……」

ひろゆき「大丈夫だ、落ち着いて」

妹「私のせいで、お兄ちゃん…今まで辛くて……」

ひろゆき「妹のせいじゃない。お兄さんの妹に対する仕打ちの方が全然ひどい」

妹「うっ…でも…」

ひろゆき「でも…じゃない。妹は何も悪くないんだ。
     お兄さんも、妹に対する仕打ちはとても許せるものではないが、
     その理由に関してはお兄さんも悪くない」

妹「うっうぅ…先生、ほんと、いろいろ優しいんですね……」

ひろゆき「もちろんだ、先生は妹の味方だぞ?」

妹「えへへ…。本当に頼りになります……」

ひろゆき「妹とお兄さんが……異母兄弟?」

妹「はい……。お兄ちゃんが事故して身元確認?とかいうのをして…。
  それで…うっ……」

ひろゆき「大丈夫だ、落ち着いて」

妹「私のせいで、お兄ちゃん…今まで辛くて……」

ひろゆき「妹のせいじゃない。お兄さんの妹に対する仕打ちの方が全然ひどい」

妹「うっ…でも…」

ひろゆき「でも…じゃない。妹は何も悪くないんだ。
     お兄さんも、妹に対する仕打ちはとても許せるものではないが、
     その理由に関してはお兄さんも悪くない」

妹「うっうぅ…先生、ほんと、いろいろ優しいんですね……」

ひろゆき「もちろんだ、先生は妹の味方だぞ?」

妹「えへへ…。本当に頼りになります……」


ひろゆき「妹とお兄さんが……異母兄弟?」

妹「はい……。お兄ちゃんが事故して身元確認?とかいうのをして…。
  それで…うっ……」

ひろゆき「大丈夫だ、落ち着いて」

妹「私のせいで、お兄ちゃん…今まで辛くて……」

ひろゆき「妹のせいじゃない。お兄さんの妹に対する仕打ちの方が全然ひどい」

妹「うっ…でも…」

ひろゆき「でも…じゃない。妹は何も悪くないんだ。
     お兄さんも、妹に対する仕打ちはとても許せるものではないが、
     その理由に関してはお兄さんも悪くない」

妹「うっうぅ…先生、ほんと、いろいろ優しいんですね……」

ひろゆき「もちろんだ、先生は妹の味方だぞ?」

妹「えへへ…。本当に頼りになります……」

ひろゆき「妹とお兄さんが……異母兄弟?」

妹「はい……。お兄ちゃんが事故して身元確認?とかいうのをして…。
  それで…うっ……」

ひろゆき「大丈夫だ、落ち着いて」

妹「私のせいで、お兄ちゃん…今まで辛くて……」

ひろゆき「妹のせいじゃない。お兄さんの妹に対する仕打ちの方が全然ひどい」

妹「うっ…でも…」

ひろゆき「でも…じゃない。妹は何も悪くないんだ。
     お兄さんも、妹に対する仕打ちはとても許せるものではないが、
     その理由に関してはお兄さんも悪くない」

妹「うっうぅ…先生、ほんと、いろいろ優しいんですね……」

ひろゆき「もちろんだ、先生は妹の味方だぞ?」

妹「えへへ…。本当に頼りになります……」

ひろゆき「妹とお兄さんが……異母兄弟?」

妹「はい……。お兄ちゃんが事故して身元確認?とかいうのをして…。
  それで…うっ……」

ひろゆき「大丈夫だ、落ち着いて」

妹「私のせいで、お兄ちゃん…今まで辛くて……」

ひろゆき「妹のせいじゃない。お兄さんの妹に対する仕打ちの方が全然ひどい」

妹「うっ…でも…」

ひろゆき「でも…じゃない。妹は何も悪くないんだ。
     お兄さんも、妹に対する仕打ちはとても許せるものではないが、
     その理由に関してはお兄さんも悪くない」

妹「うっうぅ…先生、ほんと、いろいろ優しいんですね……」

ひろゆき「もちろんだ、先生は妹の味方だぞ?」

妹「えへへ…。本当に頼りになります……」

ひろゆき「おっと…もうこんな時間だ」

妹「あ、本当だ…」

ひろゆき「妹、毎日家に一人でいるのか?」

妹「そうですけど……」

ひろゆき「こんな物騒なのに…。叔父さんいるんだろ?」

妹「でも…叔父さんの家、学校から結構遠いし……」

ひろゆき「そこら辺はこっちがカバーする。
     妹は叔父さんの家に行ったほうがいい」

妹「……実は、叔父さんに言われたんです、同じこと」

ひろゆき「え?だったらなおさら―」

妹「でも、今叔母さんのお腹に赤ちゃんいて、もう今月中に生まれるかもしれないんです。
  だから、ご厄介になるわけにいかないし、
  それに、叔父さんの家、子どもが5人いて、
  私なんか迷惑だし……」

ひろゆき「しかし…」

妹「大丈夫ですから、ほんと…」

ひろゆき「…分かった。これ、先生の携帯の番号だから、
     何かあったらすぐに電話するんだぞ?先生との約束な」

妹「ありがと、先生!あ、もう7時近いですよ?」

ひろゆき「そうだな。それじゃあそろそろ帰るよ」

妹「はい、先生おやすみなさい」

ひろゆき「あぁ、おやすみ」

バタンッ...

ひろゆき「妹とお兄さんが……異母兄弟?」

妹「はい……。お兄ちゃんが事故して身元確認?とかいうのをして…。
  それで…うっ……」

ひろゆき「大丈夫だ、落ち着いて」

妹「私のせいで、お兄ちゃん…今まで辛くて……」

ひろゆき「妹のせいじゃない。お兄さんの妹に対する仕打ちの方が全然ひどい」

妹「うっ…でも…」

ひろゆき「でも…じゃない。妹は何も悪くないんだ。
     お兄さんも、妹に対する仕打ちはとても許せるものではないが、
     その理由に関してはお兄さんも悪くない」

妹「うっうぅ…先生、ほんと、いろいろ優しいんですね……」

ひろゆき「もちろんだ、先生は妹の味方だぞ?」

妹「えへへ…。本当に頼りになります……」

―次の日

妹(お兄ちゃんに、どういう顔して会ったらいいんだろ……)

妹「あー、なんか病室に入りづらい……」

兄「あれ、妹?」

妹「!?!?お、お兄ちゃん!?」

妹(どうして後ろに……)

兄「飲み物買いに言ってたんだ。
  …てめーこそ、とっとと入れば?」

妹「あ、うん、そうだね!」

妹(ちゃ、ちゃんと会話できてる…よね?)

兄「あーまじかったりぃ……」

ピロロロロロ ピロロロロロ

妹「!?!?!?ち、着信音…!?」

兄「あ、香織だ」

妹「ちょっと、お兄ちゃん!!!
  なんで病院に携帯電話があるの!?!?」

兄「別にいいじゃん」

妹「よくない!!貸して!!!!」

バッ

妹「もう………」

兄「っ…てめー、ふざけんなよ……」

妹「え…!?」

妹(やばい…ぶたれる!!!)

妹「っ…………」

兄「……俺、まだ何もやってねーけど」

妹「………………」

兄「なんで、しゃがみこむんだよ…」

妹「ごめんなさいごめんなさい!!!私が悪かったです!!!!!」

兄「お、おい…妹?」

妹「ぶたないで!!!お願いだから!!!!!やめてお兄ちゃん…!!!」

兄「い、もうと………?」

妹「………っ。…え?」

兄「妹…?」

妹「あ、わ、私何やってるんだろww
  馬鹿だなー、私……ww」

兄「………妹…」

妹「あ!お花の水変えないと!!!水道行ってくるね!」

ガラガラッ ピシャンッ...

兄「……俺、何やってんだろ…」

 |:::::ヽ|/::::::::::::::::::::::
|" ̄ ゙゙̄`ヽ、:::::::::::::::::::::
|,ノ   \ ヽ:::ヽ|/::::::::::::::::::::
|(●) (●) | ̄ ̄`ヽ、:::::::: ええぇぇぇぇぇぇ・・・・・

|/ ̄⌒ ̄ヽ |ノ   \ヽ::::::::::
| .l~ ̄~ヽ |  |(●) (●)i:::::::::
|  ̄~ ̄ ノ´ |/ ̄⌒ ̄ヽ | :::::::

|  ̄ ̄    | | .l~ ̄~ヽ | | ::::::

|        | ヽ  ̄~ ̄ ノ |
                _

―二週間後

妹「お兄ちゃん、大丈夫?」

兄「は?一人で歩けるから、触らないでくんね?」

妹「ご、ごめん…。でも、荷物くらいは…」

兄「てめーなんかに頼るかよ、糞が」

妹(入院してたときは、頼ってたくせに……)

兄「あー、煙草吸いてー!!!
  何かと医者から口うるさく言われてたからな」

妹「………」

妹「お、お兄ちゃん…何か食べる?」

兄「いらねー」

妹「そ、そう……」

妹(やっぱりそっけない…。
  入院中は単なる一時的な甘えだったんだ……)

兄「おい、とっとと酒とつまみ作れや」

妹「お酒は…駄目だよ記号…」

兄「……くそっ」

妹(あ、あれ?怒ってこない……)

病院ってケータイ禁止なの?

>>579
医療機械に影響するから

記号は兄の名前

―次の日

妹(今日は午前中授業って、お兄ちゃんに言い忘れちゃったな…)

妹「ただいまー。お、お兄ちゃんいる?」

兄「あっはははははははwwwwwwwwww」

妹「お兄ちゃん…?」

兄友1「てめーと呑むのとか、超久々じゃね?wwwwwww」

兄「だよなwwwwwあーまじうめーwwwwwwww」

妹(あ、あのお兄ちゃんの友達のうちの1人だ…!!!)

兄「だははwwwww…あれ?い、妹!?」

兄友1「は?妹学校じゃなかったのかよwwwww」

妹「!!…ご、ごめんなさい…。
  今日、午前中授業なの、忘れちゃって……」

兄「ふうんwwwww
  まぁ関係ねーからいいけどwwwwww」

妹「……あ、あの…。
  お兄ちゃん、あまり昼間からお酒は………」

兄友1「お?妹ちゃんも言うようになったなwwwwww
    お兄ちゃんにぶたれちゃうよー?wwwww」

妹「……っ」

兄「うっせーなwwwwてめーはちょっと黙ってろやwwwwwww」

兄友1「フヒヒwwwwサーセンwwwwww」

兄「妹、今日はこれだけしか呑んでねーよwwwwww」

妹「こ、これだけって…?」

妹(缶ビール2本だけ……)

兄「ほかは全部こいつwwwwww
  テンションあがってるのは、久々にダチと呑んでるからwwwwwww」

兄友1「あーもう俺二日酔い決定だわwwwwwww」

妹「う、うん……分かった………。
  もうあまり呑んじゃ駄目だよ…?」

兄「わーってるwwwwwwwてめーは宿題でもしてれば?wwwww」

兄…緑川光
妹…田村ゆかり

で脳内再生

極端にアルコール弱い奴は呑んだ量に関係なく酔っ払うよな

妹「……ん…」

妹(あ、やば…。宿題しながら寝ちゃった……)

妹「もう外暗いな…。6時半か。
  そろそろご飯作らなきゃ」




兄「Zzzzzzzz....」

兄友1「Zzzzzzzz....」

妹「あ、お兄ちゃんたち、寝てる…」

妹(もう、風邪引いちゃうよ……)

バサッ

妹「これでよしっと…。
  今日は何作ろうかな、冷蔵庫に何あったっけ?」

バタンッ

兄「…………」

>>593
それだ!!!

>>599
名字は高町

―数時間後

兄友1「うえー…気持ちわりぃ……」

妹「あ、の…大丈夫ですか?これ、お薬です……」

兄友1「あー、なんとか…。サンキュwwww
    妹ちゃん、いい嫁さんになるぜwwwwwww」

兄「いいからとっとと帰れ糞野郎。明日学校でな」

兄友1「あいよーwwwwww」

バタンッ

妹「え、がっ学校!?!?」

兄「あ?なんかおかしいかよ」

妹「う、ううん…別に……」

妹(学校なんて…。いつ振りなのかな?)

―次の日

兄「じゃー行ってくるから」

妹「う、うん…。いってらっしゃい」

バタンッ

妹(こうやって、制服姿のお兄ちゃん見送るのなんて、
  何ヶ月ぶりなんだろう……)

妹「あ、いけない、のほほんとしてる場合じゃなかった!
  遅刻しちゃう」

ガチャッ..バタンッ

支援

ガチャッ...

兄「…………」

妹「あ、お兄ちゃん、おかえりなさい。
  ちょうどご飯できたよ!今日はおでんだから」

兄「………あー」




妹「いただきます」

兄「…………」

妹「き、去年以来だけど…ど、どう…?」

兄「あ?糞まずい」

妹「……のわりにはよく食べるね…」

兄「うっせーな糞アマ。黙って食えや」

妹「ご、ごめんなさい……」

妹(なんか、最近お兄ちゃんが優しいな…。
  まだちょっと溝がある感じもするけど、
  前のお兄ちゃんに戻ってくれるのも、時間の問題…かな?)




―次の日

妹「お、にいちゃん、おはよ!足の調子はどう?」

兄「普通」

妹「そ、そっか!はい、これ朝ごはんだから、たくさん食べてね」

兄「たくさん食うほどのもんじゃねーし」

妹「あ、そうだよね…。うん」

妹(まだちょっと言葉がきついけど…。
  暴力が一切なくなった……)

ピンポーン...

?「おーい!!!兄とっとと来いよー!!!!!」

妹「あれ?お兄ちゃんの友達?」

兄「あーそんなもん。それじゃ」

妹「え、今日は学校……」

兄「いかねー。明日行く」

妹「そ、そう…。いってらっしゃい」

バタンッ

兄から受けた虐待がフラッシュバックして妹がどんどん病んでいって
最終的には記憶障害とか人格障害とかになって
兄が一生後悔しながら生きる話まだー?

>>614
それでは妹がかわいそう

妹「お兄ちゃん…」
兄「何?マジウザいんだけどww」
妹「少し…頭冷やそうか」

―保健室

保健医「ひろゆき先生から全部聞いたわ。
    …その後、お兄さんとはどう?」

妹「あ…の、心なしか、お兄ちゃんが少しずつ優しくなってる気がするんです。
  まだ言葉遣いは前のまんまだけど、暴力が…なくなって……」

保健医「本当?きっと、入院中の妹ちゃんの献身的な対応が良かったのよ」

妹「…私、本当に嬉しいんです……。
  今まで、お兄ちゃんのこと、見捨ててなくてよかった…。
  お兄ちゃんのこと、大好きなままで本当に良かった…。
  ひどいことされて、正直今も心に傷は残ってる。
  でも……、お兄ちゃんが変わってくれるなら、構わないです…!」

保健医「妹ちゃん…。本当に、あなたって子は……。
    まるで天使ね」

妹「え?」

保健医「いいえ、なんでもないわ」

妹「そうですか?あ、そろそろ授業だ…。じゃあ、私はこれで」

保健医「えぇ、また来てね」

ガラガラ...!!

ひろゆき「い、妹いるか!?!?」

妹「ひろゆき先生?」

保健医「どうしたんですか?そんなに慌てて…」

ひろゆき「今警察の方から連絡があった。
     ……妹のお兄さんが、捕まった」

              
                       一○一

                       / ̄ ̄ ̄\   
                     /        \
 ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\    /   ─    ─  \    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
  (/(///// ̄\\  ,|    (○)  (○)   |  .// ̄\\\\\\\\)\)
    (/////// ̄\ (⌒),   (__人__)  (⌒).// ̄\\\\\\\)\)
     (////// ̄  / i"`ー=====一i '''l/ ̄\\)\)\)\)\)   ───── - - -

       (/(/(/(/   l___ノ,、            l__ノ\)\)\)\)\)、)
        (/(/(/(/(/  |         |\)\)\)\)\)、)

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                (/(/(/V l    Y     l Vヘ)ヘ)
                      \  |   /
                        ヽ、|  /
                          しし'

妹(お兄ちゃんが…捕まった?)

妹「…へ?」

ひろゆき「三十分ほど前に、薄暗い裏通りでらしい。
     詳しいことは俺も知らない。
     とにかく、留置所へと向かう」

妹「りゅうちじょ……?」

ひろゆき「保健医先生、校長のほうへと連絡してくれますか?
     俺は一刻も早く向かいますので」

保健医「わ、分かりました…」

>>620
吹いたwww

妹「叔父さん!!!!!!」

叔父「妹ちゃん!!!」

妹「叔父さん、お兄ちゃんは!?!?
  どうして捕まったの!?!?」

叔父「落ち着いて、妹ちゃん…」

妹「どうしてよー…うっ……」

叔父「あの…あなたは?」

ひろゆき「初めまして、妹さんの担任のひろゆきといいます」

叔父「そうですか、妹がお世話になっています。
   …ここからは私に任せて、先生はお仕事がありますし、お引取りください…」

ひろゆき「…分かりました。妹、気をしっかりと持てよ」

妹「うぅ…ふえぇ……」

妹「ねぇ…どうしてお兄ちゃん捕まったの!?
  叔父さん教えてよ!!!!」

叔父「叔父さんも今連絡を受けたばかりで、実は何も聞かされてないんだ…」

妹「そんなぁ…。もう嫌だ……うわああああああ!」

叔父「妹ちゃん……」

警官「失礼いたします。兄さんの身内の方でしょうか?」

叔父「あ、はい…。兄の叔父です。それでこの子は妹です…」

警官「とりあえず、妹さんの方は別室へと移動させます。
   叔父さんだけ、こちらへお願いいたします」

叔父「わ、分かりました…」

妹「お、叔父さん行かないで!!!!!!」

婦人警官「さ、お嬢ちゃんはこちらへどうぞ」

妹「やだ!!!!叔父さん行かないで!!!!!!!」

バタンッ

警官「では、こちらへとお座りください」

叔父「はい…。あの、兄はどうして…?」

警官「今日の午前10時頃、昼間に巡回中の警官が、
   真昼間から薄暗い裏通りで、大麻の売買を現行犯で見つけまして…」

叔父「た、大麻…!!!!!」

警官「どうやら兄さんは売る側だったようです。
   兄さんの他にも3名捕まっています」

叔父「そ、んな……」

警官「現在尿検査をしていますが、恐らく兄さんは麻薬中毒者ではないと思われます。
   しかし、現在の大麻取締法だと、
   たとえ使用していなくても所持していた時点で罪が問われます」

叔父「………そうですか」

婦人警官「はい、これジュースよ」

妹「…ねぇ、お兄ちゃんどうなるの?」

婦人警官「お姉さんも、まだ分からないわ。
     これから裁判所っていう所で、お兄さんはどういう罰を受けるか決めるの」

妹「…ねぇ、お兄ちゃん死なないよね?」

婦人警官「死にはしないわよ。こんな可愛い妹を置いてなんて、お兄さんは死なないわ」

妹「私、お兄ちゃんとぶどう狩りに行くの。
  だから、お兄ちゃん殺さないで!!!!!!」

婦人警官「……大丈夫よ。絶対に死なないから」

妹「うん…」

―数十分後

妹「叔父さん!!!!
  ねぇ、お兄ちゃん今どこだって!?!?」

叔父「今、お兄さんはあの建物のお部屋にいる。
   今から面会しに行くけど、妹ちゃんも来る?」

妹「行く!!!お兄ちゃんに会いに行く!!!!」

叔父「…だ、そうです」

警官「分かりました。こちらへどうぞ」

警官「ここに座って、しばらくお待ちください」

叔父「ありがとうございます…」

妹「ねぇ、お兄ちゃんあそこのドアから来るの?」

叔父「多分そうだと思うよ」

妹「お兄ちゃん…大丈夫かな」

ガチャリッ

妹「!!!!お兄ちゃん!!!!!!!」

兄「…………」

叔父「兄くん…久しぶり」

兄「……何しに来たわけ」

叔父「何しに来たじゃないだろ!!!!!
   君、どうして薬なんかに関与していたんだ!!!!!」

兄「別にあんたには関係ねーだろwww」

叔父「関係あるとかないとかの問題じゃない!!!!!」

兄「そうやって保護者ぶるの、まじうぜーんだけど?」

叔父「……こんなに小さい妹残して、君っていう人は…」

兄「そんなチビのこと知るか。あんたが引き取れば?wwwww」

バンッ

叔父「君って奴は!!!本当に人間の血が流れているのか!!!!!」

妹「叔父さんやめて!!!!!」

叔父「…くっ」

妹「……しばらく、私おにいちゃんと話したいから、叔父さんは少しの間、出てって……」

叔父「…分かった。すぐに終わらせるんだぞ」

バタンッ

兄がおかしくなった原因はタバコだな。
普通のタバコじゃなく叔父とたばこ屋が共謀して作った特殊タバコ。
妹が2度目にタバコ受け取りに行ったときにたばこ屋の態度がおかしかったのも
タバコを多めに渡されたのも納得できる。
入院してる間は吸ってなかったから徐々に元に戻っていたんだよ。

妹「……ごめん、お兄ちゃん………」

兄「は?てめーが謝る必要性がどこに―」

妹「私、半分はお兄ちゃんと血が繋がってないのに、
  叔父さんに私のことでいろいろ言われちゃったから…」

兄「お、お前、それどこで……!」

妹「お兄ちゃんが入院したとき、分かったの…。
  私の存在のせいで、お兄ちゃんの人生、私、私…滅茶苦茶に……しちゃった…」

兄「…………」

        {:::.:::.:::>.::´ ̄ヽ、 ,. -一 ヽ_
    ,. -┘.:::.:/:.:::.:::.:::.:::ノ::.Y:;___.:.:./.:.:.:.:.ヽ
   (.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:;:、;:;∠二:.ヽ`ヽ.:.:.:.:.:.:.:∟、
    ):.:::.:::.:::.:::.:::.; '´ //〈.:.:.:.:\ \.:.:.:.:.:.:.::ヽ-へ
  r''".:::.:::.:::.:::.:::/ / / / ハ `ー‐┐\ ヽ:.:.:.:.:.:.:ノ=ニ):\

  { ::.:::.:::.:::.:::.; ′  /      |   {_:.:.:.ヽ ヽ:.:.:.(二`V/^):、
    ̄つ.:::.::/   / ,′    |    |  ̄ヽハ. i.:.:.:.:.`i!ヽ.!_/:./
   (:.:::.:::.::!l!  l  i      |l!   |  ノ:.:.| |:.:.:.:.:.:||:.ト、;:ノ
    `7:.::|l|  | ハ      ;'|     し-、| |:.:..:_ノ.|.:| |   お兄ちゃん捕まったんだって?
      ヽ|H  | | l__,    / |  /  / ノ|/:.:ん. l |:.| |   くすくすくす、いいきみ。
       |l!ヽ. 代「 ヽ.  , / `ト、/! ,イ. く:.:/:.; -┘| L」 !
        |  l N.--ミ ヽ/ソ _レ'´ lメ // |/  | |   |
        |  ! |l,ィ^h.、    ´ ̄ ヽ 1  |     | |   |
       | !( { { | | ' _, """ ノ!|   |    | |   |
      !.| |_\  ヽ、    _,. <._| !  |ヽ.   | |   |
         !/〈.:.:.Y_>、 }、 ̄´;:;:;:;:;:;://|  |:.:.::',  l l   |
       ム-レく.:.:.:_}ノ:@;:ニ、;:;:;//;:;! 、|:.:.:.:.:L_ ! !  |
     _,.∠=ニ〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ニ  V;〈〈_;/| ヽ:.:.:.:.:.:L_l !  |
    `ーニ二_‐ヘ.:.:.:.:.:.:.:.:(゙こ  /'^ヘ V:.:\ \:.:.:.:.:{! |   !
     <:.:.:. ̄} .:.:.:.:.:.:.:`} ノ:.:..:.ハ V:.:_>- ヽ.:.:.:.} |   i

面会っていうのは
「妹ちゃんも来る?」
みたいな軽いノリでできるもんじゃないんだがな

しかも二人同時とか無理ですよ

兄様御入来!!!
パラッパラッパラッパパ―!!パラッパラッパラ―!!

>>660
すみませんが、そのような細かい裏設定は(異母兄弟等以外は)一切ないです
いろいろ予想してくださってるのはありがたいんですが、
あまりにも期待されてオチがこれかよって事態は避けたいので、ごめんなさい

>>663
黙れ黙れ

あらゆる矛盾は「>>1はゆとり」の一言で解決する

しまった…予想以上に投下速度が早くてタイミングを見誤った

>>663
それに叔父さんはな

政治家の先生なんだよ!

妹「本当なら、お兄ちゃんじゃなくて、私が捕まるべきなんだ…」

兄「妹…ちょっと黙れ」

妹「私自体が罪なんだ、私自体が犯罪なんだ…」

兄「おい、妹」

妹「私なんて、いっそのこと産まれてこなければ―」

兄「うるさい!!!!」

監視「おい、もう少し黙れ」

兄「…ちっ。いいか、てめーは一切悪くないんだ。
  そうやって自分のこと責められると俺が胸糞わりーんだよ…分かったか」

妹「う、うん…」

兄「…とっとと叔父出せ。てめーは家に帰ってろ」

妹「…分かった」

確かに設定が甘い、>>1ドンマイ

叔父「…………」

兄「………」

叔父「…どんな罪の内容になるかは分からないが、
   とにかく、私の方で罰金を支払っておく。
   これで君は牢獄へ閉じ込められることもなくなる」

兄「…そのことなんだけど」

叔父「なんだ?」

兄「……俺、とりあえず大人しく捕まろうと思う」

叔父「…な、なんだと!?」

兄「俺はあんたを保護者なんて思ったことはねー。
  俺の保護者は、死んだ親父と行方不明の母親だけだ。
  金なんて支払ってもらおうなんて糞ほど思ってねー。
  それに、妹に会わせる顔がない」

叔父「そ、そんな理由で…!!駄目だ、私が罰金を―」

兄「お願いだ…。俺に、頭を冷やさせてくれ」

叔父「………」

兄「政治家のコネでとかいうのも、絶対にやめてくれ」

叔父「……分かった、君がそこまで言うなら、大人しく罪を認めるがいい。
   私はこの後も仕事がある。
   判決は…確か三日後だったな。
   それじゃあ、その日まで」

バタンッ...

妹「あの…こんばんは」

「はいはいどちら様……っ!!!」

妹「あ、あの…お兄ちゃんに頼まれて煙草を…」

「あ、セブンスターだよね!?!?ほ、ほら…」

妹「あの、大きな箱じゃなくて…」

「いいのいいの!1ダース持ってきな!!!!」

妹「あ、りがとうございます」

妹(煙草屋さん、なんか様子が変…?)

ガラガラ..

妹「ただいま…」

兄「今度こそちゃんと手に入っただろうな?」

妹「う、うん…なんか、大きいのくれたよ?」

兄「は?まじで?wwwwww」

妹「320円でこんな大きいの買えるの…?」

兄がまるで別人のようだ

         ____
       /      \     問題ないから 続けてください
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \   
    |       __´__     .| ________
     .\     `ー'´   ,/ .| |          |
    ノ           \ | |          |

  /´                 | |          |
 |    l                | |          

ガチャリッ..バタンッ

妹「ふっ…うぅ……」

妹(私、これからどうすればいいんだろう…。
  これからもっとお兄ちゃんともっと仲良くなって、
  明るく生きていこうって…決めてたのに……)

ピロロロロロ ピロロロロロ

妹(電話……)

妹「もしもし…」

叔父『もしもし、叔父さんだよ』

妹「あ、叔父さん…」

叔父『突然だが、今日からこっちに妹ちゃんを引き取ることにした』

妹「…え?引き取るって…」

もう一度言います、>>1はゆとりです



叔父『仕事の方が夜の9時頃終わるから、
   それまでに必要なものだけ簡単にまとめておいてほしい』

妹「え!?や、やだよ!!私この家いる!!」

叔父『お願いだ妹ちゃん、叔父さんのお願いを聞いてくれ』

妹「やだやだ!!絶対ここにいる!!!!」

叔父『妹!!!!!君はまだ小学生なんだ!!!!
   一人で暮らすなんて、無理なんだよ!!!!!!』

妹「……」

叔父『本当なら兄くんの入院のときもこちらで引き取るつもりだったが、
   君が拒否してしまい、しょうがなかった。
   しかし、今回はそういうわけにもいかない、分かったね?』

妹「……うん」

さっきまであった
妹「お兄ちゃんは容姿以前に性格がクソッたれだよね」
ってスレを見たからこのスレが糞スレにしか見えない

あのスレも最後糞スレだったろww

―夜9時

叔父「それじゃ、出してくれ」

運転手「畏まりました」

叔父「ちゃんとシートベルトしてね」

妹「……(コクッ」




妹「あ、の…今日からお世話になります、妹です」

長女「そんなに固くならなくていいよ、妹ちゃん。
  自分の家だと思ってリラックスして」

次女「そうそう!ねぇ、ゲームして遊ぼ!?」

叔父「こらこら、妹ちゃんは疲れてるんだ。
   さ、部屋へ案内するよ」

妹「は、はい…」

>>702
話自体は良かったよ
俺は好きだった
でも読んでるやつらが糞だったな

叔父「はい、ここが君の部屋」

妹「ひ、広い……」

叔父「ちょうど空いてる部屋があっただけさ。
   落ち着いたら、勝手にお風呂使ってていいよ」

妹「ありがとうございます。
  良かったら、もうすぐ入っちゃいたいんだけど……」

叔父「そうか?まぁいいだろう、今は誰も入ってないし。
   お風呂は二階にもあるから、そっち使って。
   階段のすぐ横だから。トイレはその隣ね」

妹「はい」

バタンッ

実は叔父はロリコン

妹「お兄ちゃんは容姿以前に性格がクソッたれだよね」
の最後dat落ちして見れなかった

―次の日

叔父「はい、到着」

妹「えいしょっと…。どうもありがとうございました」

叔父「これからは毎日学校まで送るからね。
   終わったらさっき渡したテレホンカードから、学校の公衆電話で電話して。
   迎えのものを渡すから」

妹「べ、別に一人で帰れます!」

叔父「いいんだ、これくらいさせてくれ」

妹「…分かりました」

叔父「叔父さんは職員室で先生とお話してくるから、
   妹ちゃんは精一杯勉強してきなさい。
   それじゃ、いってらっしゃい」

妹「はい、いってきます」

この叔父さん、なんかエロくね?

―夜(飛びすぎすみません)

叔母「みんなー、ご飯よー」

「「「はーい!!」」」

長男「やった!今日カレーじゃーん」

長女「何そんなので喜んでるのよ……」

長男「いいだろ別に。今日はカレーの気分だったんだから」

叔母「はいはいそこうるさいわよ、早く食べなさい」

「「いただきまーす」」

妹(あれ?なんか心なしか量が少ないような…)

三女「ねぇ妹ちゃん、明日お休み何して遊ぶ?」

妹「え?そうだなぁ…」

叔母「こら、三女。妹ちゃんは疲れてるんだから、ゆっくりお休みさせてあげなさい」

妹「え?そ、そんな、私大丈夫です」

叔母「いいのよう無理しなくて!ささ、どんどん食べちゃって」

妹「は、はい…」

>>711
>>1が戻ってきたらすぐスレ埋まったからなw
パートスレにせずにスッキリ終わらせたから駆け足になったけど良かったよ
最後怖かったw

         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!   
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・ 
    i. ミ::/ ゙゙゙''ヽ、  u   iミ;!,.'";: .: .: .: .:. :: ド;'.  i _,.ァ='-ノノi!_、i    /.: .: :   :. :.ミ
  /',、ヾ ! u ,'"´r。`ヽ、_ :. _,,iミi ''  彡_イィiレヾi゙`  iヘi ゙--゚,..` t_;7!   .i .: ,.=-、ソiヾ、.,ヾ

  ゙i 'ヘ i:┘  ゙ー---.,,  ゙i''f..i ,.i.-./r'"r。ヾ、ィ;、゙!   ゝ. u .,.-、.,.ゞ. i   .r、:i‐i' ( ;) i-i;"゙i'
   .! ゙ヾ  u    "   .:ヤ''〈ヘォi u ̄,._ ト‐-!   ,,.ィ''ヾ ド--、 〉丿   ゞ_ u゙ー=、'.冫ィ
  _,__7‐'i     ,.:-‐-、.´/ .i,゙F'i   /__.゙ラ' ,..j_,,ィ'" i. .:ヾ.==-'/  _,,../i' .、(ー-7 ノ

俺も今日の晩飯カレーだったんだが

妹(はー、慣れない環境って疲れる…。
  明日はゆっくり休もう…)


―次の日

叔母「それじゃ、みんないってらっしゃーい!」

子供たち「いってきまーす!!」

バタンッ

妹「あの…みんなはどこへ?」

叔母「長男の運転で遊園地へ行かせたのよ。
   はい、あんたはこれ」

妹「えっと…これは?」

祖母「見て分からないの?雑巾よ雑巾。
   これで、家中の窓を全部磨いてきて。
   それと廊下も雑巾がけね」

妹「……はい」

妹(しょうがないよね、居候の身なんだし…)

―二時間後

妹「あの…全部終わらせました」

叔母「じゃあ次は洗濯物でも洗ってきてちょうだい。
   ベランダに干してくれれば構わないから」

妹「は、はい……」

妹(お、叔母さんは家事やらないのかな?テレビ見てるけど…)

―さらに30分後

妹「お、終わりました…!」

叔母「じゃあ次は一階と二階の風呂掃除とトイレ掃除してきて。
   その次は犬の散歩ね」

妹「あの…少しだけ休みたいんですが―」

叔母「あんた、自分がこの家でどういう存在か分かってるの?
   迷惑してるのよこっちは!休みの日くらい家事やって当然でしょ?」

妹「…すみませんでした」

gdgdなのは承知ですが、一応自分で予め練った構成ですので、ごめんなさい
そして再び日をまたぐ可能性があるかもしれませんが、
全力で書き進めたいと思います

よし、この叔母は殺していい
俺がゆるす

何この叔母
兄より死んで欲しいんですけど

>>744
おとめに二言はないよな

―夜

妹「ハァ…疲れた……」

妹(すごく広いおうち…。
  そういえば、明日はお兄ちゃんの将来が決まる大事な日なんだよね…。
  私は裁判所には行けないけど……)

妹「早く寝よう……」


―夜中

「~~~~~~~!!」

「~~~~~~~!?!?」

妹(なんかやけに下が騒がしい…)



叔母「なんであんな小娘なんて連れてくるのよ!!!!」

叔父「仕方がないだろ、小学生を家に一人でなんてできるか!!!
   もし妹ちゃんの身に何かあったらどうする気だ!?
   俺は妹ちゃんを実の娘のように思っている、
   お前はどうなんだ!?!?」

叔母「実の娘!?笑わせないでよ。
   あんなのただの邪魔者よ!家事をやることしか才能がないじゃないの!!!
   一見大きい家を建てていかにも金持ちそうにしてるけど、
   こっちは家計のやりくりで大変なのよ!!!」

叔父「一人くらい家族が増えたって全然構わないだろう!!!!」

叔母「構わなくないわよ!!!!!
   とにかく、裁判が終わったらとっとと家から追い出してよね」

叔父「お、おい!!!!!」


妹「………」

妹は悲しみのスフィアでも持ってるんじゃないのか…?
不憫すぎる

叔母死ね
兄、やっぱ死なんでいい

―次の日

叔父「それじゃあ、妹ちゃんは留守番しててね」

妹「うん…。叔父さん、早く帰ってきてね?」

叔父「あぁ、なるべく早く帰ってくるよ。
   みんなと仲良く遊んでてね」

妹「わ、私は家事があるから遊べないよ…」

叔父「もう家事なんてしなくていいから!子供はたくさん勉強して、それ以上にたくさん遊びなさい!」

妹「…うん、分かった。いってらっしゃい」

叔父「うん、いい子にしてるんだぞ」

…バタンッ

―数時間後

次男「なー、次このゲームしようぜ!」

三女「うん!はい、これ妹ちゃんのコントローラーね」

妹「わ、ありがと。私ヘタだけど…」

次男「んなの気にしなくていいよ。楽しければさ!」

母「あんたたち、昼ごはんだよ」

三女「なーんだ、残念。妹ちゃん、行こ?」

妹「う、うん」

母「待って、あんたはここにいな」

妹「…え?」

母「あんたに食べさせる飯はないのよ」

妹「そ、そんな……」

バタン

  ||  !| │
  ||  !| │              ,.-─‐-.、
=||=!| │              /:::::::::::::::::::::ヽ
  ||  !| │            |:::: ::::::::::::::::::::::l     ちょっと目を離したすきに
  ||  !| │             |::: ::::::::::::::::::::::::!       
=||=!| │              |:::::::::::::::::::::::::::::l       なに?このどん底展開…。 
─.─.┤ |             !:::::::::::::::::::::::::li:|ニニニニニ.、     
     |  .!               !:::::::::::::::::::::::::l|::| ̄ ̄.!| |.!
     |  .!            、r, /|::::::::::::::::::::::::ll.,7:!  .!| |.!
    ||`ー|. ̄ 丁 ̄|\   ´ミ《 |:| !:::::::::::::::::::::::l|.l|:.:.!_」.! !.!
  __||二二二]|__ || |    .!| !::!|:::::::::::::::::::::├.|:.:.::l─´. !.!   ↓シャケ茶漬け
  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.!l `ヽ !、   |l/:.:.:|:l|::::::::|!:::::::ll|::l|:.:.:.:|=コ|.|
  ||  l三三l  ||  ,_」____!l_:.:.:|:|.!:::::::|l!::::::|l:.:||:.:.:.::l'丑丑|ニl___,'ニヽ___
  ||.==========!l  '‐┬┬‐─ヽ|ll_|__:_!|:∟:!:.::l‐!:.:.:.::l.─────┬┌′
  ||  l三三l  ||   | /丁´/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ!:.:.:.:.:! ̄ ̄ ̄ ̄丁ヽ、|
  ||==========:!|   | !.| | / ::/ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.::_│      !  | |
  ||  l三三l  !l   .| !.! ||、:::.!:.:.:.: :.:.:.:.:.: :.:.:.:.:.:、:`<ヽ,     .!  ! !
  ||----------|.! ___,| !.|_メ´丶、:: ::::::::::::, -‐─、:ヽ:::::`\     ヽ .| l _
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ー'"∟ 、┴-、:_:_;:-l_____, -ー‐‐‐‐' ´      `ー'

妹がブチキレて叔母を半殺しに
以後、叔母の態度がガラリと変わる

はだしのゲン思い出すわ…

という事は政ニさんがっ!?

―夜

妹(お腹空いた…。叔父さんまだかな?」

タッタッタッタッ...ガチャッ

叔父「妹ちゃん!!」

妹「あ、叔父さん!!!ねぇ…、お兄ちゃんは!?
  お兄ちゃんはどうなったの!?!?」

叔父「……実は、警察の方でほかにもいろいろ罪が見つかってな。
   妹ちゃんには難しいけど、大麻所持・脅迫罪・窃盗罪の罪で、
   執行猶予無し、懲役13年…つまり、13年間は刑務所から出られないんだ…」

妹「刑務所って…狭くて暗いお部屋?」

叔父「…あぁ」

妹「そ、そんなのお兄ちゃんが可哀想だよ!!!!」

叔父「何も可哀想じゃない。お兄ちゃんがそれだけ今まで悪いことをしてきたんだ」

妹「…………13年間、お兄ちゃんと会えないの?」

叔父「前みたいに面会は可能だから、会えないわけじゃない。
   ただ、一緒には暮らせない」

妹「そんな…うぅ…ふええええぇ…」

いや 待てよ?

あんたに食べさせる飯はないよ→家計が厳しくて自分の子供達だけで精一杯なんだよ… ごめんね妹ちゃん…


こういうことか!?

>>781
どこかで見たような展開かと思ったらそれか!!

叔父「13年間、長くて辛いだろうけど、
   お兄ちゃんを信じて待っていような?」

妹「……(コクッコクッ」

叔父「よし、女の子なのに強いぞ!
   それじゃあ、ご飯にしようか」

妹「ご、ご飯…」

叔父「お腹空いてるだろ?」

妹「でも、ご飯食べると、叔母さんが…」

叔父「叔母さんは気にしないでいいから。
   叔父さんも今日はもうお腹ぺこぺこなんだ、二人で食べよう」

妹「…うん」

>>786
自分のを妹に食わせるべき

何度も言いますが>>1はゆとりです、JKです(しつこいとか言わないでくださいね)



―次の日

保健医「あら、具合悪いの?」

妹「ちょっと…疲れて……」

保健医「うーん…軽く熱も出てるわね。
    本当なら無理して学校に来なくていいのに。
    今、妹ちゃん大変なんでしょ?」

妹「…家にいると、いろいろ大変ですから……」

保健医「え?」

妹「少しの間、寝かせてもらっていいですか?」

保健医「それは全然構わないわ。ゆっくり休んで。
    ひろゆき先生にはこちらから言っておくから」

妹「ありがとうございます」

つまんねー
こんなスレパート化すんなよ…

wikiで調べた程度です、すみません

 |  / | |. i  |.|| i.|ヽ |、 | ',   i  i
 ! / |,ャ、メ |i ト十i‐トi、! l  .i|  i
,.|!,.+‐'"| | | |i}  ' ュノェ|i,`i  l.| i  そんなはずないよね

l |/;:=ニ|i  l |   /rj:ヽ\ i  l i l  だって、これってハッピーエンドじゃ・・・
' '/ iニ)ヽ,ヽ |!.   ' {::::::;、! 〉iー | | |  
;〈 !:::::::c!      `'ー''(つ }i | i.| |  でも、でも、だって少年法効いてるから、
 (つ`''"    、  //// /;:i | | !. |  一番罪の重い殺人罪で無期懲役だったとしても
、////      '     /,ノi,   i. | それは単に懲役期間が決まってないだけで、実際は早くて7~8年で出られるから
、,ゝ、     , ‐-    /   i |  |. i  大丈夫だよね?これってハッピーエンドになるよね?
 | lヽ、        /    | i  | !
i |l l| |`''‐ 、   , イ | |    | i  |. !  え?VIPだから無理って・・・そんな・・・。ひどいよ。

さすがにもう設定・予備知識破綻しすぎだわ。
作りが面白いから余計に残念だわ。悪い意味じゃなく勉強しろ。

あ~あ
スルースキルが上がったのかと思ったら、毒吐き始めたよ・・・

終わるまでにスレ埋まるんじゃ・・・・・・・

―数日後

叔母「もう無理!!!!!
   あんな厄介者の面倒なんていつまでも見てたら、
   この家は終わりだよ!!!!!」

叔父「おい、待て!!!!!」

バタンッ

妹「!?え?お、叔母さん…!?」

叔母「今すぐ出て行ってちょうだい!!!」

叔父「おい、お前いきなり…」

叔母「今すぐ出て行って!!!お願いだから、これ以上家計を苦しめないで!!!!」

叔父「どうせ毎月生活費を振り込んでいたんだから、そんなに変わらないだろ!!!」

             ,. - ─── - 、

             /    ,       `ヽ.
            /〃//,. ,ィl/|l ト、 !、 、  ヽ
          ー'´| | l |1 | !l. l| ! | l.|ヽ ! !、 ',   >>814何も知らない小学生を叔父さんがだましてるんだよきっと
             YレV!ヒエ「! |l.「_ト!Ll」| l l  l
           ! lハイJ |  ´|_jヽ. リ,! ! l. l |   そうだよね、お兄ちゃん

             |l |l.} ー ,   L _,ハl.lトl l. | l 
             |l ilト、   n  ''  ,1l|ィ| |l l |
           _ 二,ニ^tュ--ェ_t1」l.|l !リ|_lノ
       r7´   f r┐| 〔/ミヽ>,-、 ̄´
       Y       ー个‐'t  ハ-、_'ゝ、
        ヽ ._・ rく ̄ヽト-'丿  ヽ l
        / (・__,)ゝi┬'´ハ`     '`|
          |ヽ, イ   ノ┴くヽヽ、    /
        `´ ゝ┬ヘ`ヽ   |  `ー‐1
           ゝノ-‐^ー'一''丶  ヽ ヽ
           ト、_       `ーァ'¨不ヽ
            | | 「 ̄「 ̄l ̄ト、,イトヒi′
             l l. l   l  !  !└' l |
             └ L 」_,|__l_l.__L.l′
             |   |  |   |
              l   l   !   !

叔母「それだけじゃないわ!!!
   この子、あんたの死んだ兄弟の妻にすごく似てるのよ!!!!!!!」

叔父「お前、それは……!!!!!!」

叔母「いい?あんた。
   今日中に荷物まとめて千葉のばあさんとこにでも行っちまいな!」

叔父「い、いくらなんでも…」

叔母「あんた、実の子供が高校通えなくなってもいいの!?!?」

叔父「………っ」

叔母「いい?分かった?交通費くらい出してやるから
   ありがたいと思いなさいよ」

バタンッ

妹「…………」

>>816
VIPで女アピール(笑)JKアピール(笑)ゆとりアピール(笑)するやつは構ってちゃんだから仕方ない

―数分後

ガチャッ

叔父「その、妹ちゃん……」

妹「叔父さん…」

叔父「…すまない、許してくれ」

妹「え!ちょ、ちょっと…土下座なんてやめてよ…!!」

叔父「すまなかった…。
   君をずっとここにいさせてやりたかったのに……」

妹「私は大丈夫だから…。
  それに、私もやっぱりおばあちゃんの家にいたほうがいいと思う。
  ……うすうす、ここにはずっといれないと感づいてたし…」

叔父「……もう電車もほとんどない。
   叔父さんが送ってくよ」

妹「で、でも……」

叔父「いいからいいから。荷物の支度終わったら、声かけて」

バタンッ

―車内

妹「ねぇ、叔父さん」

叔父「なんだ?」

妹「千葉に行くって事は…、私、転校するってこと?」

叔父「……そうなるね。
   手続きは、こっちのほうで済ませるから、
   君はゆっくりと過ごしていてくれ。
   …中途半端に引き取ってしまってすまなかった。
   それに妻がひどいことをしたし……」

妹「い、いいよ。
  今までに比べれば、全然、大丈夫だよ…」

叔父「ありがとう、妹ちゃん…。
   まだ1時間くらいかかるから、寝たかったら寝ていいよ」

妹「…はい」

毒はいたって誰が?ひかるちゃんは文句ひとつ言ってないけどね

>>1
叔母殺して

―一時間後

叔父「今まで、お孫さんにひどいことをしてしまって、すみませんでした」

祖母(ちなみに母方)「いえいえ、全然いいですよ。
   むしろ感謝します、今まで子供二人を養ってくれて…」

叔父「そんな、当然のことをしたまでです。
   本当にすみませんでした」

祖母「それより、明日も早くから仕事なんでしょう?
   早く帰って、ゆっくり休んでくださいな)

叔父「今までどおり、養育費の方は振り込んでおきます。
   本当に、すみませんでした。
   …それでは」

ガラガラガラッ...ピシャンッ

祖母「さぁ、寒いだろ?おこたに入んな」

妹「ありがとう、おばあちゃん…」

祖母「えーどっこいしょっと…。そんな堅苦しくしなさんな。
   これからこっちから学校に通うことになるし、
   手続きとやらが終わるまで、しばらくゆっくりしなさい。
   妹は今までがんばりすぎた」

妹「……うぅ…ぐす……」

祖母「ほらほら、涙拭いて!
   …もう11時になる、よい子は寝なさい」

妹「うん…。おやすみなさい」

祖母死亡フラグ来たwwwwwwwwwwww

―次の日

祖母「あれが小学校だよ」

妹「え!?ちっちゃ!」

祖母「ここは田舎だからねぇ。
   全校生徒は…確か100人いるかいないかくらいじゃないか?」

妹「私のいたところは、確か1000人近くいたよ」

祖母「ちょっと町を離れればこんなもんさ。
   一週間後からここに通うからね」

妹「うん!」

後一時間…

変なのがわいてきたな

ちょっとこっから一気に飛びます

>>834 かわりに俺がやっとく

       /      ,. ===、、       ヽ
   ば   |             | l          ',     ど
 し か   |      _... -―‐-'∠.._       l    こ. い
 や に   !   ,. '´: : : : : : : : : : : :`ヽ       |   い. つ
 が    」 //: : : : : : : : : : : : : : : : ヽ    |   つ
 っ    / /´/: ..l l  !   l   l  . ..',   /.   も
 て     ! ′l: l: :|: :.!: :|l: :!、:l',: :!: :.|: l: !:l:|  '´ ̄`ヽ、,.- 、,.ィ´
 !    |.   |: !: :!:`ト、l_V, N Llィ´!:///:.',__    ′
    ,. -、|.  _.Vヽハ:.( ヒソ´  `ヒソ )イ): : : :ヽ: : :├‐ - 、
-、/    ` ノ: : :.r ハ'' '' ''_''_''_'' '' '' /、rニl: : :ヽ-: 〉、: : :.|、
 ′    ,:'´|: : ,ィ7:/ ヽ、_{、......,}_,.ィ´ヽヽ┤`ヽ、-‐ヽ:_`_:l、:ヽ
     |: : l/: : :!:l   ! `T´_...-l-.、 !:|イ: : : : `!    l、_|、
      /ヽ_〈: : : :.N./ ̄_7,「|\_.. :.:.:.7'フ: : : : /7    |: : : :〉
      |,. ヘ.:ヽ: : : :ヽ:.:.':´/__o_ヽ:.:.:./7: : : : :/:./`丶、 `ト、/、
 _.. - '"  ヽ_|、: : :_|:\:.:/:/  |:.`:‐┘、ヽ-‐ '- '.._    `丶、: /
´    _..- '"l _.二<:.:.:.:.´:.|  |:.:.;. -‐イ ̄:`:丶、 `丶、   `丶
_.. - '" |: : : :l´: : : : :ヽヽ-┘  '´  /ヽ:、: : : : : |      ,丶、
     ``|: :l: _: -:'"ハー - ― ―/  ヘ:.`丶、/、  ー'-ァ´ ``
       >": : :/  ヽ、 _ _/     \: : : : :\
     /: : : :/                \: : : : : >
     `ヽ: :./                  \: : :|
      ∨                     ヽ/
        /               ',     /  /\
     / , '               ',   / / /、

85年後

一週間後、私は無事に小学校へと転校した。

兄との面会を楽しみにしていた私だが、
どういうわけか、兄の方から面会謝絶。
結局は、釈放まで一度も兄の顔を見ることはできなかった。

そして月日はアッという間に過ぎ、中学・高校へ進学、そして卒業…。

それでも、一日たりとも兄を忘れたことはなかった。



そして、今日…。

どうせ今度は「いじめ」だろ?この手のタイプの人間は知ってる、人間関係とかの泥沼とかそういうのが好きな輩だ

妹「やばっ…、もうこんな時間!!
  部長、私このあと大事な予定があるので…」

部長「あぁ、お兄さんだろ?早く行ってやれ」

妹「すみません!それでは」

妹(早く…早くお兄ちゃんに会いたい…!!)



ガチャッ…バタン

妹「お兄ちゃん!?お兄ちゃんいる!?!?」

シーン......

妹「あれ?お兄ちゃん、家にいない…。
  叔父さんの話だと、家にそのまま真っ直ぐって言ってたけど……」

妹(な、なんかトラブルが起こったとか?)

ガチャッバタンッ...

兄「ハァ…やっと着いた……」

妹「お、お兄ちゃん……!」

兄「……もしかして、妹?」

これは酷い…1000が近いからって…酷杉…

僕はパンツを脱いで、お尻を先生の前に突き出しました。先生は肩に手を掛けました。

医者「いいですか?イキますよ。ハイ、力を抜いて」 
僕「ううっ」 
座薬が何個も入ったようでした。

医者「この座薬を毎朝、1週間続けてみてください」 
僕「どうもありがとうございました」

翌朝。言われた通り座薬を入れようとしたが上手くいきません。そこで嫁に頼むことにした。
嫁「これをお尻に入れればいいのね。わかった。いくわよ」 
嫁は右手で座薬をつまみ、左手を肩にかけました。

その時!
僕「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」 
嫁「どうしたの?!ごめんなさい、痛かった?大丈夫?」
僕「うわぁぁぁぁ!!違う、今、気が付いたんだ!うわぁぁぁぁ!!!」 
嫁「なに?何に気づいたの?」

僕「あのとき先生は、おれの肩に両手を(ry

長い間応援ありがとうございました
ひかる先生の次回作に御期待下さい!!

姉「やっぱり私って陰が薄いんだ…ふ~んだ…もうヒキニートになってやるからいいもんだ」

>>1はまじめすぎたな
無理に終わらせようとしなくてよかったのに、自分の発言に責任持ちたかったんだろ?

しかしそれにしてもお前らは>>1に厳しすぎると思うが・・・。年齢考えてやれよ!

妹は顔も性格もいいからモテそうだが

正直に言おう

  駄  作  す  ぎ  る
 

        ,へ_,.-`ー-'-,.-へ__
      / ̄ ,ヘ丶 ∨/〃,ヘヽト、
     / //-‐''"´ ̄ ̄`゙'ー-、| l ヽ

     ,', //,.-‐''"´ ̄ ̄`゙'ー-、l l  ト、
    ,'/ / , /i  |   |  ! l l !|    ヽ   ←妹友
    ,'/ / / /-ト、 !l  ト、 lヽ!-ト! } .::i:::::::i、
   ,.'/.;:.: .,イ/ _,,l_ ヽ!ヽ|`ヽj,,_!ハ|.ノ .::l::;::::::i.
  /,イ.::i.: .:ト!,ィ{ri!}i' ` `  イri!ドレ./ .:::l::i:::ト、! <ねえ、あたしの貸したゲームは?
  !/l.::l.:::.::|l l ヾ;ゥリ  ,   i!;ゥリ,'./ .:::::l:::l,::l !}
  {! l.::l.:::ハヽl  ̄  r‐‐┐  ̄//: .::::::l::!i:/ l}
  ! !::!l::{ iヾi::ヽ、  ヽ_ノ  ,.ィ/:::i .::::::j::// /
   ヾ!ヾl_,.-‐'"´`丶、, イ / ヾ:::i::リ、:/ /      
    ,.-‐'/フ-、,__ |______/ _rニ二;ヘ \
    {-、/ / / / 〉 ヽ  / r' i i iヽ} /ヽ
    ヽ. ゝ   /ヽ ∨ /     ノ,-一フ

>>899
ゆとりには厳しさが必要だろ、精神が弱すぎるんだから

オワレ!オワレ!(・∀・)

 |:::::ヽ|/::::::::::::::::::::::
|" ̄ ゙゙̄`ヽ、:::::::::::::::::::::
|,ノ   \ ヽ:::ヽ|/::::::::::::::::::::
|(●) (●) | ̄ ̄`ヽ、:::::::: うわぁぁぁぁ・・・

|/ ̄⌒ ̄ヽ |ノ   \ヽ::::::::::
| .l~ ̄~ヽ |  |(●) (●)i:::::::::
|  ̄~ ̄ ノ´ |/ ̄⌒ ̄ヽ | :::::::

|  ̄ ̄    | | .l~ ̄~ヽ | | ::::::

|        | ヽ  ̄~ ̄ ノ |
                _

ぷっちょ買いに行くわ

妹「……えと、おかえり」

兄「…ただいま」

妹「あ、えと…着替えてきたら?
  一応用意してあるから……」

兄「……妹、本当、今まですまなかった…」

妹「…もういいから、ね?」

兄「本当にすまなかった!!!!」

妹「ちょっ…やめてよもう、いきなり土下座なんて。
  お兄ちゃんらしくないって。
  …それより、なんで面会してくれなかったの?
  私、お兄ちゃんに会えるの、すごく楽しみだったのに…」

兄「それは、俺のほうでケジメつけたかったんだ…。
  それに、お前に会わせる顔もなかった。
  ……俺、ムショで一人のおじさんに出会ってな。
  そのおじさん、妻と当時のお前と一緒の小5の娘に、散々暴力ふるってきたんだってよ。
  それで捕まって…。
  そのおじさんさ、ものすごい後悔してて、
  自分がどれだけ反省しているか何日も話してた。
  俺、それ聞いてどれだけ自分が愚かな人間か分かった。
  ムショでまじめに作業して、せめて遠くの世間に貢献しようと思った。
  許してほしいとは言わない。
  だけど…良かったら、また一緒に暮らして…ほしい」

ぷちぷちグミいりソフトキャンディー

神展開

妹「お兄ちゃん……。
  ……あのさ、ぶどう狩り行こうか」

兄「…ぶどう狩り?」

妹「昔、あのサービスエリアで行ってたじゃん。
  家族で一緒に行く予定だったけど…。でも、それも叶わなくて…。
  十何年も、私、お兄ちゃんとぶどう狩り行きたいって思ってたんだから」

兄「妹……」

妹「えへへ……」

兄「今夏だぞ?」

妹「!!!!!!!」

兄「ったく…ばーか」

妹「お兄ちゃんに言われたくないよ…。
  またこれは秋までのお楽しみにとっとこうよ」

兄「…そうだな」

       はい終わり

まじこれで終わりです、今日中にこのスレで終わらせたかったんです…
後日談の方は、希望があれば書きたいと思います
あまりにも妹が不幸だったんで、そのぶどう狩りのこととか…
多分いないと思うけど

>>929
乙です

END とか 完 だと偉そうな口調なんでやめました…

煙草屋→脅迫罪できょどる
叔父→善人(偽善者ともいう)
お姉さん→過去に虐待受けた

良かったよ
妹が幸せになって良かった

>>1お疲れさま

胸小さいな

>>940
なんで授業抜けてVIPに書き込んでたの?

>>950
Aです

ここから先幼女の画像を貼るスレ

>>952
言い訳がましいんですけど、便秘でトイレにこもってました
途中から授業行くのもあれなんで、それから別の空き教室でVIP…
なんとでも言ってください

>>1は馬鹿でゆとりのjkだが最後は前が酷すぎるからか良く感じた
乙!もう二度とSS書きに来るなよ!ノシ

>>961
他スレじゃなんで俺女なの?

>>961
うんち出なかったの?

さすが初SS、糞に終わりました
応援のレスも批判のレスもみんないい意味で私に影響したと思います
とりあえずちょっと成長できたよ、ありがとう
ちなみに毎朝めざましテレビ見てるのにね、私…

         ____
       /      \     いやいや、面白かったですよ
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \   
    |       __´__     .| ________
     .\     `ー'´   ,/ .| |          |
    ノ           \ | |          |

  /´                 | |          |
 |    l                | |          

がんばれ

>>967
めざましだけで見てるつもりですかwwwwwwwwww

>>965
いや、他スレでも一人称は「私」ですよ
あくまでネタとして書き込んだんで

>>966
おかげさまで出ました

>>967
少年法って知ってる?

>>972
あと夕方のニュースをパソコンやりながらチラ見してる程度ですorz

>>974
知識としては知ってますけど、頭回りませんでした

1000ゲット

                              ,、
        ,.. 、_                   / | ,r'7
        /. 、_ .ヽ:'ニ`ー- 、_        ,- / '"..'r ''フ
     .,r'"´ .",.r゙'''゙        `'ー 、_    .|. `ヽ   `'_っ
   .,ィ´  ,.r/ ,   ,             、 ヽ  ゙t  ゙  l
  . (. / f   !.   |. ,. .,i.i.  }. ヽ . ヽ ヽ.ヽ . /  ,r '
  . / ゙t.゙t {   |   !/|__/.||l . l,.t、.}、. t. i.ヾ.i'   !
  / .〈._.',.t. .|.  ,r!´!./.`´!./ .i.,'.ヽ . |:、 l. /   !
 / .,! . ,!f !  !.   |. '__  ." . __'_ |i l ヽ!.'.   !
./ . i ./f. .ヽ.i|.  |"  `   "  `| tj  /    ! <>>1乙~。じゃあね~、また何か書いたら見せてね
'  i .j f.   ゙t|.  |"" i''''''''''l   ノ '!ヾ 、.  /
 .i . / l.    | |.  |._.  t   ノ ., ィ'|   t . ヾr.'
. j .   '、_  _ ! |!   iヽ`''ー:,´''"l゙i  |.  t . l
.j.   , .| j´ ,.く|.l. .i.t. 、゙」''L   |.! |   t..l
'.  ./ .j i /ヾ.i i  | i  'ォ.r'   |.| . | . ,, t゙
  ./ i j/  `|.|. |i l..j!::ー::t . ! ト:-! |.! .j

  ./' ./ l'     l.!! !|.}.ii ::::::::t. j..!゙!. ! .il'|. !
 /j. / 〈.     |.! jミ|!';{:.. :: .:〉t.j/ | /' !.!
./レ./i 〃     |/}`';;;;ヾ:.:/;;;;/  .j/.  '
/////.ヽ.   、  "(;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i.  "
.!"l〃.  .`rェ=ェュ'";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ

.!/"      |`''''T;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ
j'───‐イ  .|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ

>>973
とりあえず新聞読め、世間を知れ、以上

なんとでも言ってください、「馬鹿乙wwwwww」と

さてぷっちょ食いながらΖガンダムでも見るか

>>985
家がいろいろあって貧乏なんで、新聞とってないです

1100

                                __ノ´ ̄ ̄´

      |\   lVVVVl   /|      __ノ´ ̄ ̄´
      ヽ\>┴(@)┴<//  ノ ̄__||_ =====ッ
       〉´  /  \  `〈 /    ̄/|| ̄   || 〃 ============
      i ⊂'⊃   ⊂'⊃ i      〃 ||    ;リ
    _|/_  ▽  _\|_ ―--- __

     >ヽ -モ_人_チ- / く          ̄ ̄ ―-- _
     Z \   ヽノ    /__「                    ̄
      └v'~''r-----r''^v┘
    ⊂へ   |―――|
        | |  |‐―――|
        ヽニ.|ー―――|
         └-------┘

他スレで見たらよかったら声かけてください
それじゃあ、おやすみ

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