妹「お兄ちゃんって彼女いないの?」 兄「いないよ」 (48)

妹「ホントに?」

兄「うん」

妹「ホントのホントのホントに!?」

兄「だからいないって」

妹(ククク…これはチャンス)

兄「どうしたんだ?急に」

妹「ううんただ気になっただけ、また後でね」

兄「変な奴だなあ」


続きは頼んだ

兄じゃなくて男にして良い?

妹「お兄ちゃんって彼女いないのぶー?」

兄「いないぶー」

妹「ホントぶー?」

兄「ぶー」

妹「ホントのホントのホントぶー!?」

兄「だからいないぶー」

妹(ククク…これはチャンスぶー)

兄「どうしたんだぶー?急に」

妹「ううんただ気になっただけぶー、また後でぶー」

兄「変な奴だぶー」


続きは頼んだぶー

なんか適当にセリフ考えてくれ
妹『>>14

人類は滅亡し
地球本来の姿に戻りつつあった

妹『人類は滅亡し地球本来の姿に戻りつつあった』

男「そもそも、地球本来の姿ってなんだ?」

妹「あまりそこを追及しないでお兄ちゃん」

男「どうしてだ? そんなセリフ宣った妹ならわかるはずだろ」

妹「言った私もよく分からないんだから……」

男「なんだよ。地球本来の姿って大陸全部繋がった状態か? もっと前の生命のスープ的な状態か?」

男「それとも三つ目族が繁栄してた時代か? ナメクジが繁栄してた時代か?」

妹「わからないって言ってるでしょうが!」

男「地球は常に、と言っても俺たち生き物には認識すらできないくらい途方もない時間をかけてだが……」

妹「……」

男「……常に地球はその姿を変えていってる。それは俺たちも同じだ」

妹「……」

男「ってことはさ、今ある地球も本来の姿なんじゃねえのか?」

妹「……そうだね、お兄ちゃん」

男「そうだ! 地球は素晴らしい!! 地球に生まれて良かったー!!!」

男『>>21

●サボテンの植え替え
暖かい場所にずっと置いておくのでしたら、一年中いつでも植え替えができます。タイミングとしては、鉢の中に根が張り出して、成長が鈍ってきたときや、用土の表面に青ゴケが出たり、水が長く土の上に止まるようになったときに、ひとまわり大きい鉢に植え替えてやります。

男『●サボテンの植え替え

暖かい場所にずっと置いておくのでしたら、

一年中いつでも植え替えができます。

タイミングとしては、鉢の中に根が張り出して、

成長が鈍ってきたときや、用土の表面に青ゴケが出たり、

水が長く土の上に止まるようになったときに、

ひとまわり大きい鉢に植え替えてやります。』

妹「なるほど」

男「わかったか、これがサボテンの植え替え方だ」

妹「これだけ聞いてもサボテン育てたことない人にとっては『は?』だけどね」

男「全部言ったら長くなっちゃうからな」

妹「どうせなら一から十までサボテン道を熱く語ってくれりゃ良かったのに」

男「すまん」

妹「サボテンのステーキ、一度でいいから食べてみたい」

妹『>>26

ムラムラします

妹『ムラムラします』

男「し、しますって……け、敬語かよ」

妹「正確には『丁寧語』ですね。ですます口調の妹キャラは多くいますが、別にそれは敬語キャラというわけではありません」

男「なるほど、敬語ではない……つまり敬っているわけではないと?」

妹「敬って然るべき兄ならば敬語を使うのも納得出来ますがね」

男「妹は俺を敬ってはいないと」

妹「察して下さい」

男「ちくしょおおおおおおおおおお!!!」

妹「真の意味で敬語を使う妹キャラなんて、兄と妹の禁断の恋愛の前では不必要なオプションですよ」

男「……? ん、つまり、ということは。真の意味の敬語を使わない我が妹は……?」

妹「察して下さい」

男「……。……? ……ちくしょおおおおおおおおおお!!!」

妹「……はあ、これだから我が兄のことは敬えないんです」

男「それはともかくその口調いつまて続けんだよ」

妹「てへっ、ダメだった? 可愛いかなって思ったんだけど」

男『>>31

触手強制イカセ拷問地獄

男『触手強制イカセ拷問地獄』

妹「うわぁ……」

男「……」

妹「触手強制イカセ拷問地獄だってさ……うわぁ」

男「……」

妹「触手とか……うわぁ」

男「……」

妹「いや別に触手っていう本来あるまじき性趣味を否定するわけじゃないよ……?」

男「……」

妹「葛飾北斎が描いた『蛸と海女』なんて引くような代物が昔からあるくらいだし……」

男「……」

妹「でもさぁ……強制とか、拷問とか、地獄とか……うわぁ」

男「……」

妹「しかもそれを妹に向かってって……うわぁ」

男「……」

妹『>>37

電マ付き三角木馬イカセ耐久地獄

妹『電マ付き三角木馬イカセ耐久地獄』

男「ん? なんだって?」

妹「……」

男「もう一回言ってくれよ。お兄ちゃんよく聞こえなかったからさー」にやにや

妹「……///」

男「んー? どーして言えないのかな? もしかして、恥ずかしい言葉だったのかなぁ?」にやにや

妹「……」

男「んーと、気のせいだったかもしれないけどぉ、お兄ちゃんの耳にはちらっと『電ま」

妹「死ねっ! 変態兄貴ぃ!」ドゲシドゲシ

男「痛い! 痛いって!」

妹「私だって勇気出して言ったんだぞ! 嫌だったけど頑張って言ったんだぞー!」ドゲシドゲシ

男「わかった、わかったから蹴らないで!」

妹「……ふんっ」ムスゥッ

男「……ごめんごめん、嫌なのによく我慢して言えました。妹は偉い偉い」なでなで

妹「……ふ、ふんっ。褒められたって……嬉しくないもん///」

男『>>44

強制潮吹きイキ地獄

男『強制潮吹きイキ地獄』

妹「……」

男「なんとかここから話し広げてくれ」

妹「無理無理」

男「えー……」

妹「いやぁ……どう努力しても無理だよこりゃ」

男「そこをなんとか」

妹「クソ不味いおかずでご飯食べられる?」

男「クソ不味いおかずじゃご飯食べられないな」

妹「とっても美味しいおかずだったら?」

男「うん……まあ、ご飯何杯でも食べられるかな?」

妹「だったら話し広げてよぉ……お兄ちゃんっ」フリフリ

男「……ごめん、無理だわ」

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