【スーパーダンガンロンパ2】「地獄でも天国でもない場所」【安価】 (25)

・アイランド時空です

・キャラの崩壊等が苦手な方はご注意をお願いします

・らーぶらーぶ度全員MAX前提です

以上ご了承をよろしくお願いいたします
また、更新は主に夜になると思います(土日祝は昼更新もあるかも)

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日向「……は?」

モノクマ「だーかーらー! 残り10日! またここで過ごしてもらうって言ってるんだよー!」ガオー

ソニア「で、でも……確か約束では50日で終わるという約束では……」

左右田「オメー、なんか企んでんじゃねえだろうな?」

モノクマ「僕はただの健全なクマスコットだよ? 何か企むなんてする訳ないだろー!」ガオー

九頭龍「てかテメーよぉ、ウサミに負けて引っ込んだんじゃなかったのかよ」

ウサミ「うぅぅ~みなさんすみまちぇーん!!」

澪田「あっ!ウサミが縄で亀甲縛りされて像に貼り付けられてるっす!」

モノクマ「全く、いくらスペアがあるからって言ってもあの力を相手にするのは骨が折れたよ……まあ骨なんてないんだけどね」

狛枝「まさか……今度は本当に殺し合いでもさせる気なんじゃ……」

モノクマ「殺し合いって! ダメだよ高校生がそんな非現実的で物騒なこと言っちゃ!」

西園寺「非現実的なのはアンタの存在だけどね」クスクス

モノクマ「ショボーン……」

モノミ「ううう、取り敢えずこの紐を解いてくれまちぇんか……」シクシク

左右田「いやー、そう簡単に解いてくれるわけ……」

モノクマ「いいよー。どうせもうモノミは力も使えないし、ほりゃ!」

モノミ「うわー! 縄と一緒に体もほつれてしまいまちたー!」

花村「軽いノリで解いてくれたね。まあ僕としても亀甲縛りにするのはモノミじゃなくて……」

小泉「それ以上言うとアンタを縛り付けるからね」

花村「え! 僕を亀甲縛りに? でもそれはそれで……」

田中「手に負えん衆愚よ……」

七海「……」グー

澪田「千秋ちゃん立ったまま寝てるっす。バランス感覚が超やべーっすね」

西園寺「あーあ、あたしもなんだか眠くなってきちゃった。まだ居るって話ならもうコテージに帰って寝ていいのー?」

モノクマ「オッケーだよ! それじゃみんなぐっばいならー」スタスタ

モノクマ「あっ、そうだ! 言い忘れてた」ズボッ

日向「うわっ! 突然地面から出てくるなよ!」

モノクマ「みんなの部屋の鍵なんだけどさ、全部外しておいたから」

小泉「はぁ? なんでそんなことするわけ?」

モノクマ「いや、そっちの方が面白いかと思って……ほら、なんかイベント起こりそうでドキドキしない?」

澪田「しないっすね」

田中「余計なことを……」

七海「……」グー

モノクマ「ま、気にしない気にしない! そのうち慣れるからさ」

辺古山「モノクマ、お前は何が目的なんだ? 残り10日延長して何か得があるのか?」

モノクマ「ん? 特に理由なんてないよ? 強いて言うならゆっくり共同生活を眺めさせてもらうのが趣味のクマだから、かな?」

猫丸「怪しいのぉ!」

終里「ま、いいんじゃねーか? なんかやってきたらモノクマをぶっ飛ばせばいいし。それにここにいりゃ美味い飯も食えるんだしよ」

左右田「オメーはそれが目的だろ。まーでもたしかに、悪い話じゃないっつーか……」

十神「ふん。この俺がいるんだ。お前らに危害は加えさせん」

澪田「豚足ちゃん、頼りになるっすねー」

西園寺「見た目は頼りないけどね」クスクス

モノクマ「よし! みんなの同意をもらえたところで僕はもう帰るとするよ! それじゃ今度こそぐっばいならー」スタスタ

九頭龍「はー……じゃあとりあえず俺らも帰るとするか」

日向「……そう、だな」

日向(……なんだろう。何かよくないことが起きるような、何となくだけどそんな気がする)

左右田「日向、何ぼーっとしてんだ?」

日向「あ、ああ。いや、なんでもない」

左右田「そうか? んじゃまあとりあえずコテージに行こうぜ」

日向「ああ」


* * *


モノクマ「これは僕の意思じゃないからね。でも、うぷぷ。これは面白いことになりそうだよね」

モノミ「今に見てなちゃい! あの子たちはアンタの思うようにはなりまちぇん!」

モノクマ「ふぅん……ま、せいぜい手助けでもしてあげなよ。君に何ができるかは知らないけどね」クスクス

モノミ「………」

モノクマ「うぷ……うぷぷぷ……アーハッハッハッハ!」

1日目

狛枝  :低
十神  :低
田中  :低
左右田 :低
花村  :低
弍大  :低
九頭龍 :低

終里  :低
七海  :低
ソニア :低
西園寺 :低
小泉  :低
罪木  :低
澪田  :低
辺古山 :低

チュンチュン……

日向(よく眠れたな……)

コンコン

日向「ん、誰か来たみたいだな」

誰だろう?

↓1

罪木「日向さん、おはようございますぅ」

日向「ああ、おはよう」

罪木「あのあの、えっと……一緒にライブハウスに行きませんか?」

日向「ライブハウス……今日なにかやってるのか?」

罪木「澪田さんがライブをやってるんです。と言っても毎日あそこで歌ってて皆さんが勝手にライブと呼んでるだけなんですけど……1日向さんと行きたくて……その、どうですか?」

日向「なるほど……うん、いいよ。行こうか」

罪木「ありがとうございます!」

――――――――ライブハウス

澪田「~~~~~!!!」

日向(ウッ……相変わらずすごい歌だ! これが軽音部の実力ってやつなんだろうな……)

澪田「ふぅ……あ、蜜柑ちゃんと創ちゃんだー!おはようございまむ! 気付かなかったっす!」

日向「おはよう。毎日ここで歌ってるって聞いたけど……」

澪田「そーっすね。流石の唯吹も時間が無限じゃないので朝だけっすけど」

罪木「ふゆぅ、朝からあんなに歌えるなんて凄いですねぇ」

澪田「んー、そうっすか? 好きだからやってるだけっすよ」

日向「それにしても……すごい迫力だったな。あんな歌初めて聞いたよ」

澪田「心臓が震える歌だってよく言われるっす!」

罪木「確かに、心臓を震えさせるような歌でしたねぇ……」

澪田「あ、そうだ。折角2人とも来てくれたし、セッションしていかないっすか?」

罪木「えぇ!? む、無理ですよぅ、私楽器なんて触ったことも……」

澪田「大丈夫っすよ、こういうのは一体感を得られるかどうかっすから! まず2人の楽器を選ぶとこからっすね!」ワクワク

日向「罪木……諦めよう。ああなったらもう止まらない」

罪木「ふ、ふぇぇ……!」

――――――――――――

2人と楽器の練習をして過ごしました。
澪田唯吹、罪木蜜柑との親愛度が上昇!

さて、まだ時間があるな……
どうしよう?

1.部屋に帰ろう
2.誰かに会いに行こう(人物指定)
3.腹も減ってきたしレストランにでも行くか

↓1

――――――――七海のコテージ

コンコン

………

………

日向(出ないな……まだ寝てるのか?)

ガチャ

七海「あ、日向くん……おはよう……」フワァ

日向「おはよう……って言ってももう昼だけどな」

七海「あ、ほんとだ……起きなきゃ、ね」グー

日向「七海、そんなに眠いなら無理しなくてもいいぞ? 俺も帰るから……」

グイッ

七海「んー……大丈夫だよ。せっかく来たんだし部屋にでも上がって行ったらいいと思う、よ?」

日向「あ、うん。分かったよ、ありがとうな」

* * *

日向「なんか……すごい散らかってるな」

七海「ちょっと無くしちゃったソフトを探しててさ……途中で寝ちゃったんだけど」

日向「まだ見つかってないってことか?」

七海「うん。隅々まで探したはずなんだけど……」

モノクマ「パンパカパーン!」

日向「うわっ!」

モノクマ「んもう! 日向クンは毎回いい反応してくれるよね! 僕も地面から出てきがいがあるというか」テレテレ

日向(たまには普通に出てこいよ……!)

七海「モノクマ、何か用事?」

モノクマ「そうそう! 七海さんの探してるのってもしかしてコレ?」

七海「あっ、『マインドシーカー』! それ私のだよね? どうしてモノクマが持ってるの?」

モノクマ「そろそろ僕もエスパーになろうかと思ってちょっと拝借したんだよ! ま、クリアとか無理だったんだけどね」ショボーン

日向「そのマインドシーカーってなんだ?」

七海「エスパー養成アドベンチャー」

日向「は?」

七海「だから、エスパー養成アドベンチャーだよ」

日向「なんだよそれ。エスパーを育成するゲームってことか?」

モノクマ「名目上はそうだね。実際はただの運ゲーなんですけども……」ゲンナリ

七海「うーん、モノクマにはエスパーの才能がないんだと思うよ? 私も時間はかかったけどクリアはできたよ」

モノクマ「な……なんだとッ……? くそっプライドが傷ついた! 今日はやけクマ食いだー!」タッタッタ

日向(行ってしまった……)

七海「あ、そうだ。どうせなら日向くんも遊んでみようよ」ワクワク

日向「え? いや別に俺は……」

七海「遠慮しないでいいんだよ? ほら、ここに実機もあるから……」

日向「な、七海? なんだか目が怖いぞ……?」

七海「それじゃ、遊ぼっか」

日向「ちょ、ちょっと待」

バタン



モノクマ「日向クン、君のことは忘れないよ……」ホロリ

――――――――――――

七海とゲームをして過ごしました。
七海千秋との親愛度が上昇!

日向「フー……フー……」

日向(え、偉い目にあった……あんなゲーム続けていたら気が狂ってしまう! 外の空気でも吸って落ち着こう)

………

………

――――――――公園(夜)

日向(なんとか正気を取り戻せた、もうマインドシーカーはこりごりだ)

日向「ん、誰かいるな……」

誰だ?

↓1

小泉「あれ、日向じゃん。なんか顔色が悪いみたいだけど……大丈夫?」

日向「いや、ちょっとエスパー養成アドベンチャーをやっててな」

小泉「え?エスパー?」

日向「いや、なんでもないんだ。小泉こそ、こんな時間に1人で何かしてたのか?」

小泉「いや、アタシはなんとなく眠れないから散歩してただけで今から帰るところだけど……日向は?」

日向「ん? 俺はもう少ししてから帰るよ」

小泉「……そうなんだ。じゃあアタシも少し付き合ってから帰ることにしよっかな」

日向「え? なんでだ?」

小泉「別にいいでしょ。なに、迷惑なわけ?」

日向「え? いや、別にそんなことはないけど……」

小泉「じゃあ構わないでしょ。ここ座るね」

日向「あぁ、うん」

小泉「んしょっ、と」ストン

日向(なんか、妙に距離が近いな)

小泉「それにしても……どうしてモノクマは期間を延ばしたりしたのかな?」

日向「うーん……本当に気まぐれなんじゃないか?」

小泉「ま、そっか。今のところ本当に何もやってないみたいだしね……あ、見て日向。流れ星だよ」

キラリ

日向「俺、流れ星に願い事を3回祈るっていうアレ成功したことないんだよな」

小泉「あはは、じつはアタシもそうなんだ。そもそもどう考えても3回なんて無理だよね。そもそも流れ星が来るのを待ち構えてる訳でもないし」フフ

日向(願い事か……そういえば昔、何か強い願いを持ってた気がする。なんだったっけ……)

小泉「そういえばさ、流れ星って――――」

――――――――――――

小泉と雑談をして過ごしました。
小泉真昼との親愛度が上昇!

小泉「じゃあ、おやすみ。日向」

日向「ああ、おやすみ」

………

………

2日目

狛枝  :低
十神  :低
田中  :低
左右田 :低
花村  :低
弍大  :低
九頭龍 :低

終里  :低
七海  :中
ソニア :低
西園寺 :低
小泉  :中
罪木  :中
澪田  :中
辺古山 :低

チュンチュン……

日向(よく眠れたな……)

コンコン

日向「ん、誰か来たみたいだ」

誰だろう?

↓1

更新します

ソニア「おはようございます!」

日向「ああ、おはよう。ん、その手に持ってるのは……」

ソニア「はい、先程モノクマさんから貰ったのですが……何か分かりますか?」

日向「それって確か……」

1.ツイスターゲーム……だな
2.こっくりさんか?
3.王様ゲームだよな……

なんだっけ?

↓1

日向(50音と鳥居が描かれた紙と10円玉……)

日向「もしかして……こっくりさんか?」

ソニア「こっくりさん……聞いたことがあります。霊を呼び出して占いをする降霊術の一種で、日本では皆これをやると」

日向「いや、みんなやるってわけじゃないぞ。俺もやったことないし」

ソニア「そうなのですか?」

日向「ああ、そもそも俺たちと同年代の奴らがやってるのは見たことないな」

ソニア「なるほど……であれば、せっかくなのでやってみませんか?」

日向「え? こっくりさんをか?」

ソニア「そうです! この機会にこういった文化に触れてみるのもいいと思うのですが」

日向「いや、う~ん……でもなぁ、なんだか気味が悪いし……」

モノクマ「じゃじゃーん!」ズボッ

日向「うわっ!?」

モノクマ「気味が悪いってさあ……日向クンも男なんだからさ、物は試しと思ってやってみなよ」

日向「男かどうかは関係ないだろ! 俺はやりたくないだけで……」

モノクマ「ふ~ん……でもソニアさんはやってみたそうだけどね」

ソニア「あの……ワタクシ、やってみたいです。ダメですか……?」ショボン

日向(うっ……)

モノクマ「ボクもやってみたいなぁ。あれ、多数決だとボク達の意見が通っちゃうね?」

日向「クッ……分かった、やるよ」

ソニア「日向さん、ありがとうございます!」

モノクマ「いや~、ボクはいい生徒を持てて幸せだなぁ~」

日向(誰がお前の生徒だ……)

モノクマ「でも3人だとなんだか味気ないよね? ちょっと待ってて」スタスタ

日向「誰か呼びに行ったみたいだな……」

ソニア「しばらく待ちましょうか」

* * *

ガチャ

左右田「だぁ~!! 嫌だ、マジで嫌だ! 帰してくれって!!」

西園寺「見た目は派手なくせに本当にビビリだね左右田おにぃ」クスクス

左右田「うるせー! クッソ、なんで俺がこっくりさんなんか……」シクシク

モノクマ「左右田クンと西園寺さんを連れてきました~!」

日向「なんか1人すごい嫌がってるけどな……」

ソニア「お二人共、よろしくお願いします!」

左右田「ソニアさぁん……どうやらやるしかねーみてーだな……でもやっぱり怖ぇよぉ……」ブルブル

西園寺「わーい、わたしこっくりさんなんてやるの初めてだから楽しみー」

モノクマ「さ、じゃあ早速やってみよう! さ、みんなこの10円玉に指を置いて!」

左右田「うゥゥ……」

モノクマ「よし、全員置いたね。じゃあ今からここに書いてる通りに唱えてね。せーの!」

こっくりさん、こっくりさん、どうぞおいでください。もしおいでになられましたら『はい』へお進みください

……

……

……

ズズ……ズズ……『はい』

左右田「ひ、ヒィぃ!! 動いた、本当に動きやがった!!」

ソニア「すごいです!」

西園寺「ねーねー! 早く何か聞いてみようよー」

日向「そういえば質問考えてなかったな……」

モノクマ「そんなこともあろうかと! ボクがここに質問案を書いてきたから安心してね」

日向「えーっと……」

1.日向クンに今後起こる不幸は?
2.モノクマの今日の朝ごはんは?
3.ソニアさんのラッキーアイテムは?
4.西園寺さんの好きな人は?
5.左右田クンに彼女が出来る確率は?

ソニア「これを聞いてみましょう!」

↓1

西園寺「ハァ? なんでそんなこと……」

モノクマ「まあまあ! こっくりさんこっくりさん、西園寺さんの好きな人は?」

ズ…ズズ……『お』…『と』……『う』…『さ』…『ん』…

日向(西園寺、父親は自分に優しかったって言ってたもんな……確か今は別居してるんだったか)

ソニア「ふふ、西園寺さんはお父様のことが好きなのですね」

左右田「マジ? そういうキャラじゃないと思ってたわ。なんだよ、かわいいとこあんじゃねーか!」

西園寺「うっさい! クソビビリの癖に!」ガッ

左右田「いっで! 脛を蹴るんじゃねーよ!」

ズズ…『と』

日向「ん…まだ動くみたいだぞ」

西園寺「えっ?」

ズズ…ズ……『ひ』…

西園寺「ちょ、ちょっと待って!」

ググ…

モノクマ「ちょっとー! 力を入れちゃこっくりさんが答えられないでしょ!」

西園寺「うるさい!」

ググ……ズズ…ズ……

日向「さ、西園寺……?」

西園寺「クッ……動かないでよー!」

グググ……『な』…バキンッ‼︎

ソニア「えっ!?」

左右田「ヒッ……10円玉が……」

日向(砕けてしまった……)

モノクマ「もー! 何やってんの西園寺さん! こっくりさんが怒っちゃったじゃん!」

西園寺「ふん、知らないよ。もう飽きちゃったからわたし部屋に帰る!」バタン

ソニア「あっ、西園寺さん! 帰ってしまいました」

左右田「おい、これ大丈夫だよな? 祟りとかあったりしねぇよな……?」ガクガク

モノクマ「大丈夫大丈夫! ボクの方でちゃんと謝っておくから心配しないで」

日向(こいつに任せる方が心配なんじゃないか……?)

ソニア「でも、楽しかったです! とりあえずお開きにしましょうか」

左右田「ソニアさんが楽しめたみたいで良かったです……俺は飯でも食いに行ってきます……」

バタン

日向「ふぅ……モノクマ、こっくりさんに謝るって言ってたけどさ謝れるもんなのか?」

モノクマ「もう一回呼び出してこっくりさんにお供え物でもすれば大丈夫だよ」

日向「ほんとかよ……」

モノクマ「あ、日向クンにも手伝ってもらうよ?」

日向「…は?」

モノクマ「よーし、じゃあ早速呼び出して謝ろう! きっと怒ってるよ」

日向「な、なんで俺が……」

こっくりさん、こっくりさん、どうぞおいでください………

……

……

――――――――――――

ソニアと西園寺と左右田とこっくりさんをして過ごしました。
ソニア・ネヴァーマインド、西園寺日寄子、左右田和一との親愛度が上昇!

日向「ふぅー……まさかあんなにお供物を要求されるとは」

モノクマ「いやー、日向クンが手伝ってくれて助かったよ。じゃ、ばいならー」スタスタ

日向(お前が無理矢理付き合わせたんだろ……)

さて、まだ時間があるな……
どうしよう?

1.少し寝よう
2.誰かに会いに行こう(人物指定)
3.図書館にでも行こう

↓1

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