【安価コンマ】褐色不良「俺が逆NTRるわけ………ねぇだろ!」 (373)


 -----俺は椅子に拘束されていた。

 手足に枷をはめられて目隠しもされている。


褐色不良「くそっ…!」


 そして、裸だ。


褐色不良「どこの誰だ、こんなことすんのは!」



 レロ



褐色不良「くおおっ!?」

褐色不良(チンコ舐められた!?)


 はー、はー……


褐色不良「女の……息づかい……っ? それも、一人じゃな……」


 レロ

 レロ

 レロ


褐色不良「くああっ!? そんな舐められたらっ、やめろぉ!」


 ムクムクムク………!


褐色不良(勃つな、勃つなっ………)

 レロ

 レロ

褐色不良(俺には…彼女がいんだよ……!)

褐色不良「お前らただで済むと、思うっな、っよ」ビクビク

褐色不良「あとで絶対に………!!」


 びゅるるるっっ


褐色不良(あ………っ)


 ………なんでこんな事に。
 
 ………なんでーーーーーーーー









時は少し遡る………………


???「っ」

チンピラ1「おっと暴れんなよ。どう足掻いても逃げられねぇよ」

???「…」ジャラ

チンピラ2「恨むんならあのキノコヘッドを恨むんだな」

チンピラ3「あの野郎、イキって俺たちに喧嘩吹っ掛けてきやがって」

チンピラ4「そのくせ喧嘩になると逃げやがったからな。だからアンタを人質にさせてもらったぜぇ」

???「…」

チンピラ4「さぁてキノコヘッドははたしてアンタを助けにここへやって来るかな?」



 ガラララっ



チンピラ1「むっ!?」
チンピラ2「来たのか!?」



褐色不良「俺の学校の奴をさらうとはてめぇら良い度胸だ」



チンピラ3「キノコヘッドじゃねぇ…!」
チンピラ4「誰だお前!」


褐色不良「おい、キノコヘッドに言われて助けに来たぜ」

???「…!!」


 この出来事がきっかけで「???」と俺は付き合うことになった。
 ここからすべては始まったんだ…。

主人公の褐色不良が彼女に純真を貫くのか、彼を好く他ヒロイン達に逆NTRされるのかのSS。



ヒロインとなる彼女と逆NTRするキャラを募集します。名前例:巨乳会長、褐色妹、ギャル友 など

---基本設定---
 ・彼女キャラにはキノコヘッド先輩(金持ち、小ズルい性格)という男キャラが昔馴染みでいて執着されている。展開によっては彼と関係を持ってしまいます。
  褐色不良は彼女キャラとの初Hは早漏過ぎて失敗します。
 ・逆NTRヒロインは褐色不良を好いての逆NTRをする。また彼女達はチームを組んでいます。
 ・ドM行為をするスレではありません。
 ・舞台は学校とその周辺を想定しています。



テンプレート

【容姿】 
【性格】 
【褐色不良との関係】

【スケベの傾向】
【その他備考】

▼1~5 彼女キャラは1人。逆NTRヒロインは2~4人です。>>1が選びます。

爆乳生徒会長
【容姿】やや長身 黒髪ロング 冷たい視線
【性格】支配欲が強い とても腹黒く狡猾 目的のためなら手段を選ばない 
【褐色不良との関係】素行がよろしくないので目を付けている
【スケベの傾向】デカ乳デカSiriを生かしたプレイ
【その他備考】反抗的な相手ほど虐げて支配してやりたい欲望に駆られる女王様気質

>>6-10 このレスのコンマに一番近い安価を[彼女ヒロイン]とします。0と99は繋がってます。
あぶれたキャラは[逆NTRヒロイン]になります。


舎弟女「アニキっっ!?」

褐色不良「何もされてねぇか舎弟女」

舎弟女「は、はい………大丈夫ッス! すンませんっ、数に押されて…っ」

褐色不良「気にすんな、お前は女子だからな。男の群れに勝てなくてもしょうがねぇ」
褐色不良「だが俺はテメェら如き、数集まったって負けやしねぇ!」

舎弟女「…」

チンピラ1「おい! 俺達はキノコヘッドの野郎に用があんだ!」
チンピラ2「関係ない奴は引っ込んでろ!!」

褐色不良「そうはいかねぇ。そいつは俺の舎弟でもあんだよ」

チンピラ3「ちっ…ヒーロー気取りの雑魚が」

 ボキボキ

褐色不良「雑魚はどっちかな」

 ボキボキ
 
チンピラ1「やっちまえ!」
チンピラ2「おおーーー!」
チンピラ3「半殺しだコラぁ!」
チンピラ4「一人で勝てると思うなァ!」

 ダダダダダダダ!!!

舎弟女「あ、アニキっっっ!!!」

褐色不良「へっ!!」バッ(構える!)



【 vsチンピラたち 褐色不良は―――― 】

 A. 敗北した(彼女ポイント+10 100で彼女ルート)
 B. 勝利した

▼下1~5までで選択多い方

彼女ポイント 0→10
逆NTRポイント 0


褐色不良「ごふぁ!!」

 ゴロゴロゴロゴロ………

チンピラ「アニキーー!」

チンピラ1「はぁ、はぁ、一人で良くやったが…はぁはぁ…ここまでだぜ…!」
チンピラ2「手間かけさせやがって!」
チンピラ3「イラつくぜぇ! ケケケ、人質を目の前で傷つけてやるわ!」

舎弟女「!」

褐色不良「やめろっ……!」ボコボコ

チンピラ4「るせぇ!」

 ドス!

褐色不良「ごはッ!?」

 バタン

褐色不良「ゲロゲロゲロ!!」

チンピラ3「雑魚が……!」

舎弟女「……チッ」


チンピラ1「よっしゃぁ、じゃあ舎弟ちゃんを目の前でボコっちゃうよぉアニキ~w」
 ガシ
チンピラ1「あン?」

褐色不良「まだ………負けて、ねぇ…ぞ…コラぁ…」プルプル

チンピラ2「…」
チンピラ3「ケケケ…」
チンピラ4「やれやれ」

褐色不良(舎弟の前で、格好悪い姿見せられねぇんだよぉ……!)

舎弟女「……」



【 舎弟女行動 】

 A. もうすぐに本気を出してチンピラを倒し、褐色不良を救う(彼女ポイント+5 100で彼女ルート)
 B. 褐色不良がボコられて失神してからチンピラたちを伸す

▼下1~5までで選択多い方


チンピラ「さっさと」
チンピラ「死んでろ」
チンピラ「この」
チンピラ「野郎ーーーーーー!!」

褐色不良「ぐうっっっ!!?」

 

 バキ!!!!!!!



チンピラ1「ぎょわああ!!!」ゴロゴロゴロ!!

褐色不良「……なにっ?!」


舎弟女「ふー…」(殴り終わった後の姿勢)


チンピラ2「て、てめっ、どうやって拘束をぐわああ!!!」ゴロゴロゴロ!!!

舎弟女「手錠くらい壊せるッスけど」

褐色不良「しゃ、舎弟…女……っ」

舎弟女「アニキはもう動かなくて大丈夫ッス」

チンピラ3「テメェぁあああーーー!!」
チンピラ4「女がーーーーー!!」

 バキ!!
 ドゴ!!

チンピラ3「ぐえええーーー!!」ゴロゴロゴロ!!!
チンピラ4「ごはあーーーー!!」ゴロゴロゴロ!!!

舎弟女「どっちが雑魚ッスかね」

褐色不良「お前…………そん、なに……強かった、っけ………?」

舎弟女「あーあ、せっかくコイツ等使ってキノコヘッドをリンチさせようと思ったのに」

 舎弟女が倒れた俺の前に座る。
 制服のスカートからパンツが丸見えなんだが。

舎弟女「アニキってそんなに正義感強かったっスか~?w」

 悪そうな顔ではにかむ彼女に俺の心は浮ついた。

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→→→学校


男子生徒「あ! 戻ってきた!」
男子生徒「褐色不良君と……、舎弟女さんもいますよ!」
男子生徒「彼ボロボロだ!」
男子生徒「チンピラと闘ったのか…!?」

爆乳生徒会長「……戻ったか」



舎弟女「ついたっスよ」

褐色不良「一人で歩けるっつってんだろ…っ」

舎弟女「じゃ、手ぇ離しまーッス」

 パッ

褐色不良「おわああ!?」

 ドテーン

舎弟女「あっははは」

褐色不良「テメ…っ」

舎弟女「怒んないで下さいよぉ、いつもどーり手柄はアニキのもので良いッスから~」

褐色不良「こんのっ……くそッ、実力隠してやがって…! 俺がピエロじゃねぇか…」

舎弟女「んー、でもまぁ来てくれた時は嬉しかったっスから」

褐色不良「てめぇで仕組んでおいて良く言うぜ」

舎弟女「そうっすね。でも嬉しかったっス」

褐色不良「ふんっ」

舎弟女「くししっ♪」

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→→→学校/教室


褐色不良「イででででで!!」

栗髪ポニテ幼馴染「動かないの!」

褐色不良「消毒なんかしなくたって平気だ!!」

栗髪ポニテ幼馴染「でも血だらけなんだよ!? しなきゃ駄目だよ!」

 つ消毒 ポン

褐色不良「いでぇぇぇぇぇ!!!」

栗髪ポニテ幼馴染「はぁ………なんでこう喧嘩っ早いかな……」
栗髪ポニテ幼馴染「生徒会長にそう言う事はやめろって言われてるでしょ?」

褐色不良「今回は舎弟女が人質にされてたんだからしょうがねーだろーが」

栗髪ポニテ幼馴染「そうだけど…………行動が短絡過ぎ」

褐色不良「るっせぇな…」

栗髪ポニテ幼馴染「心配する身にもなってよ」

褐色不良「しなくていい」

栗髪ポニテ幼馴染「……する」

褐色不良「あっそ」

栗髪ポニテ幼馴染「はぁ……。はい、手当終わったよ」ポン

褐色不良「…サンキュー」

栗髪ポニテ幼馴染「ねぇ…もしボク…じゃなくて私が人質になっても助けに来てくれる?」

褐色不良「そりゃ行くに決まってんだろ」

栗髪ポニテ幼馴染「(ポッ)あ…ありがと///」

褐色不良「妄想語って勝手に赤くなってんじゃねーよ」

栗髪ポニテ幼馴染「うう…///」
栗髪ポニテ幼馴染(だって嬉しいんだもん~…)


 そこへ救急箱をもった銀ポニテがやってくる。

銀ポニテ「あ…」

褐色不良「お前も俺の治療に来たのか?」

銀ポニテ「はい」コクン

栗髪ポニテ幼馴染「あ、ごめん。もう私がしちゃった…」

褐色不良「お前が謝る意味もないがまぁ銀ポニテ、気持ちはありがたく受け取っておく」

 トテトテトテ

銀ポニテ「…」ジー

褐色不良「なんだよ」

銀ポニテ「あ…」

 銀ポニテは目敏く小さな傷を見つけるとそこに絆創膏を貼った。

銀ポニテ「…どうぞ」

褐色不良「ああ」

銀ポニテ「それでは…。お大事に、先輩」

 トテトテトテトテ………


栗髪ポニテ幼馴染「褐色不良を怖がらないなんて珍しい女子だよね」

褐色不良「そーだな。お前並みに物好きだしなァ」

 貼られた絆創膏を眺めて言う。

栗髪ポニテ幼馴染「…まぁ、そーいう事だよね」

褐色不良「なに?」

栗髪ポニテ幼馴染「なんでもなーい。帰ろっか」

褐色不良「今日はちょっと行くトコあるから一緒に帰れねぇわ、じゃな!」

 ダダダダ!

栗髪ポニテ幼馴染「えーっ!?」

 幼馴染の残念そうな声を後ろに俺は廊下を走っていった。

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→→→学校/廊下


 屋上へ向かい走っていると嫌な奴と遭遇してしまう。


爆乳生徒会長「廊下を走ってはいけないと小学校で習わなかったか?」

褐色不良「るっせーな。みんな走ってるよ」

爆乳生徒会長「言い訳がまさに小学生のそれだな」

褐色不良「はいはい、すんませーん」

 テクテクテク

爆乳生徒会長「おい」

褐色不良「なんだよ」

爆乳生徒会長「暴力事件を起こしたら次はないと言ったハズだが」

褐色不良「そんな事してねーから。話し合いに行っただけだから」

爆乳生徒会長「ほう?」

 生徒会長が俺が今一番痛い怪我の所を指で突いてくる。

褐色不良「ッッッッッ!?!?!?!?」

 暴力はないと言った手前なので痛みを必死に我慢する。

褐色不良「な、なに、いきなり…人の身体に…(プルプル)…触れてんっだっ。へ、変態かよ?」

 ツン 

褐色不良「~~~~~~~っっっ!!!」ヅキヅキ!!

爆乳生徒会長「……まぁいい。明日以降も品方向性な生活に務めろ」

褐色不良「へ、へんっ」

 そして会長は何故かズイッと俺にめちゃくちゃ近づいて別れの挨拶を言う。


爆乳生徒会長「また、明日」

褐色不良「分かったから離れやがれッ」グイ

爆乳生徒会長「…」

褐色不良「まじで変態かよっ、じゃあ行くからな!」

爆乳生徒会長「ああ、さよなら」

褐色不良「たくっ…! いちいちつっかかってきやがって!」プンスカ

 テクテクテクテク!



爆乳生徒会長「ペロリ」



褐色不良「!」ゾク!!

 後ろから悪寒が走り思わず振り返る。

爆乳生徒会長「なんだ? 私との別れが名残惜しいのか?」

褐色不良「…っ。逆だ逆! せーせーするわボケ!」

爆乳生徒会長「口が悪い」

 一刻も早く彼女から離れたくて速足で廊下を歩いた。


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→→→学校/屋上



 ギィィ


キノコヘッド先輩「だからぁ、俺が行こうとしたんだけど褐色不良の奴が先にぃ」

舎弟女「ふーん、そッスか」プイ

キノコヘッド先輩「マジで行こうとしたんだよぉ」

舎弟女「実際に来てくれたのはアニキですしぃ」

キノコヘッド先輩「舎弟女! なんであんな粗暴な奴といつも一緒にいるんだよ! 昔は俺をお兄ちゃんお兄ちゃんとおっかけて――――」

舎弟女「いやそんな風に呼んでないッス。マジで」

キノコヘッド先輩「なぁなぁ機嫌治してさぁ、今度また俺と――――」

褐色不良「おい」

キノコヘッド先輩「おわ!!?」

舎弟女「あ♪ アニキっ」

 舎弟女が俺の後ろに回る。

褐色不良「あんまコイツに言い寄んなよ。嫌がってんのが分かんねぇのかよ」

キノコヘッド先輩「貴様ぁ…っ、俺は先輩だぞ! いつもいつもタメ口で話しやがって…!」

褐色不良「今日、舎弟女助けたの俺だしいいじゃん」

キノコヘッド先輩「関係ねぇよ! なめてんのか褐色ぅ!!」

褐色不良「あ? やんのか?」

 ギロ

キノコヘッド先輩「ひっ……!?」

舎弟女「ニヤニヤ」

褐色不良「どっかいけ」

キノコヘッド先輩「く、くそ! 舐めやがって! いつか、いつか……!!」

 ダン、ダン、ダン……!!




褐色不良「行ったか……」

舎弟女「アニキ、あざーッス♪」

褐色不良「チッ……」

 屋上のフェンスに手をかけ下に広がるグラウンドを眺める。
 
 もう下校時間で夕日が落ちようとしている時分だ。


舎弟女「なに黄昏てるんすか? 早く帰りましょーよ」

褐色不良「お前も、どっかいけ」

舎弟女「え、私に会いにここへ来たんスよね?」


 フェンスを掴む指に力が入る。


褐色不良「……ふざけやがって、なにがアニキだ」

舎弟女「…」

褐色不良「舐めんなよ! 俺より強いくせに子分みたいな立ち位置に居座りやがって!!」

 ガン!!

褐色不良「後ろからすっと俺を笑ってたと思うとはらわたが煮えくり返る!!」

 ガン!!

褐色不良「どっかいきやがれ、ずっと!! ふざけんなチクショウッッ!!」

舎弟女「アニキ……」

褐色不良「その呼び方も止めろ!! 俺が………俺が、みじめになる…っ」


 今までずっとそうだったらしいがこれ以上はごめんだ。

 情けなすぎる。


舎弟女「んー……」

褐色不良「これっきりだ。縁を切る」


 ずっと…彼女に背を向けたまま言う。
 

 このままいなくなってくれ。

 
 最後にそれくらいは気を使ってくれ。



褐色不良「……っ」



 しかし、彼女は近づいてきた。


 足音が俺の後ろから近づいてくる。


 そして――――――――――――



▼下1~5までで選択多い方
 A. 抱き着いてきて好きだと言われた。そして付き合う事になる。(彼女ポイント+5 100で彼女ルート)
 B. 「嫌っス♪」と投げ飛ばされ、便利なので離れないと言われた。それからも一緒に居続け暫くして付き合う事になる。


 彼女に触れられたと思うと天と地が逆転した。


 ドスーン!


褐色不良「………!」

舎弟女「嫌っス♪」

褐色不良「え…」

舎弟女「離れないッス」


 倒れた俺の顔の上に舎弟女は立つ。
 
 またパンツが丸見えだ。


舎弟女「アニキの傍に居れば刺激的で、でも後ろにいれば矢面に立たなくていいんで楽なんス」


 ふざけんなと思うが声には出せない。

 自分より強いコイツに何を言っても無駄だ。

 俺には喧嘩くらいしか強がれるものがないから……。


褐色不良「くそ………」

舎弟女「へへ……」



 そうしてそれからも舎弟女とは一緒に居続けた。




 ~~~~~~



 そして情けない事に俺は彼女に惚れていった。

 好きになって……だから告った。



褐色不良「付き合ってくれ」

舎弟女「(キョトン)」

褐色不良「お前に惚れてる。マジだ」

 舎弟女は頬をかく。

舎弟女「……んー…んー……まぁ…………、…………いッスよ」

褐色不良「!」ドキンッ

舎弟女「じゃー、これからは彼女と…彼氏で」

褐色不良「よっしッ…!」グッ

舎弟女「嬉しそー」


 こんなに喜んだのは高校受験を受かった時以来か。

 あの時は本気で頑張った結果が報われてマジで嬉しかった。

 それと同程度っていうのも考えてみると馬鹿みたいだ。

 
 だけど嬉しい。


褐色不良「はは、嬉しいわ…」

舎弟女「ども」






 そして歯車は動き出す………。



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→→→褐色不良のお隣の家


母「うちの子に彼女ができたのよー! まえ連れてきてくれた!」

爆乳お姉ちゃん「   え   」

母「でもやっぱり柄悪そうだったわねー。まあできないよりいっかなって。なははは!」

爆乳お姉ちゃん「 」

母「おねーちゃん? どうしたの?」

 ガーン

 ガーン

 ガーン

 ガーン

 ガーン

爆乳お姉ちゃん「―――――」クラッ





〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→学校/生徒会室


爆乳生徒会長「なるほど、なるほど」

爆乳生徒会長「そういう犯行をするか褐色不良」

爆乳生徒会長「ふ、フフフフ。なるほど…な……」ワナワナ






〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→学校/屋上



栗髪ポニテ幼馴染「………………」ポロポロ

銀ポニテ「あ…」

栗髪ポニテ幼馴染「!」ゴシゴシッ

銀ポニテ「……」ポロポロ

栗髪ポニテ幼馴染「あ……」








キノコヘッド先輩「よっ」

舎弟女「あ、よッス」

キノコヘッド先輩「褐色不良の奴と付き合い始めたんだってな~~」

舎弟女「ええ」

キノコヘッド先輩「本気じゃないんだろ?」

舎弟女「どっすかね」

キノコヘッド先輩「小さい時からの仲なんだ、お前の本性は知ってるんだぜぃ」

舎弟女「知ってないと思いますけど」

キノコヘッド先輩「今度デート行こうぜぇ」

舎弟女「だから彼氏できたんスって」

キノコヘッド先輩「俺は車もあるし金もあーる!! ……あいつはないだろ? そーいうの」

舎弟女「……」

キノコヘッド先輩「なぁなぁなぁ、行こうぜ~~」

舎弟女「……」

 ズイ

キノコヘッド先輩「バレやしないとこまで遠出すりゃ大丈夫だって……」ケケケ

舎弟女「……」



▼下1~5までで選択多い方
 A. 舎弟女、断る(彼女ポイント+5 )
 B. 舎弟女、デートに行く(逆NTRポイント+5 二人のデートイベント)


舎弟女「行かないっす」

キノコヘッド先輩「!? なんでだよっっっ!!!」

舎弟女「いや、だからもう彼氏いるんで」

キノコヘッド先輩「本気じゃないんだろっっ!?」

舎弟女「マジっすけど。それじゃ」

キノコヘッド先輩「しゃ、舎弟女…!? おい、おいーー!!」

 テクテクテク

舎弟女「♪~~」

寝ます 安価ありがとうございました。
NEXT 舎弟女との初H
褐色不良、興奮しすぎて挿入前に5,6回射精してしまいほとんどSEXできないまま終わる予定
付け加えや他にイベント案あれば↓まで。舎弟女は処女のつもりだけどいいかな?

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→学校


舎弟女「購買のパン奢って下さいッス」


 俺の腕に抱き着いてきながら言ってくる。
 前まで後ろについて歩いていたのにまさかこうなるとは思わなかった。


褐色不良「金ねぇよ」

舎弟女「えーっ、パン買う金もないんスか!?」

褐色不良「お前に奢る金なんかねーんだよ」

舎弟女「うっわ、彼女なのに」


 こうして学校で彼女をはべらすのはかなり気分が良い。





爆乳生徒会長「……」




キノコヘッド先輩「ちっ…あの野郎……」



 舎弟女に思う事はあるが恋人としてはうまくやっていけた。



 前から一緒に行動する事は多かったのでアイツの事は良く分かっている。



 飯食い行ったり。

 一緒に授業サボったり。

 遊園地とか行ったり。



 …そして―――――――


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→ラブホテル


褐色不良「……………」ドクッドクッドクッドクッドクッ


舎弟女「何立ち止まってんスか。早く部屋行きましょーよ」

褐色不良「ちょ、ちょっと待てっ」

舎弟女「なんスか」

褐色不良「ロビーの、トイレに行ってくる……」

舎弟女「部屋の使えばいーじゃないっすかめんどくさい」

褐色不良「い、いいだろっ」

舎弟女「?」

褐色不良「くっ」(股間を見せたがらない)

舎弟女「……ちょっと待ってッス」

褐色不良「なんだよっ」

舎弟女「…勃起してません?」

褐色不良「っ!!」ギクッ

舎弟女「ちょっとぉ、なら余計良いじゃないっすか。これからするんだし」

褐色不良「~~~~~っっ」

 
 ガキみたいに期待している事がバレて、俺はそそくさと舎弟女の手を取り部屋へ急ぐ。


舎弟女「ぷぷっ♪」

褐色不良「チッ……」カァァァァァ


 ガチャン!!


舎弟女「とうちゃ~く」

褐色不良「…」ソワソワ


 初めての空間にドギマギしている俺を横目に彼女は部屋を進んでいく。


 ポスン


舎弟女「ベッド、一つっスね」

褐色不良「そんなの、当たり前だろうが」ドキドキドキ

舎弟女「このままヤリます? それともシャワー浴びます?」

褐色不良「……浴びてこい」

舎弟女「はぁい」


 舎弟女が服を部ぎだす。


褐色不良「っ」


 一瞬そこで脱ぐのかよと思ったがまぁ、そうか。


舎弟女「……」ヌギヌギ


 背は高くない女だが男好きする身体の持ち主で肉付きは大分いい。


 ぷるん


褐色不良(胸……思ったよりあんな……)

舎弟女「…じゃ、シャワー浴びてきます」トコトコトコ

褐色不良「おお……」


 ……バタン

 ……シャーーーーーー


褐色不良「………………」ドッドッドッドッド


 彼女がシャワーを浴び始める音を聞き、俺も服を脱ぎ始める。


褐色不良(SEXするっ、これからアイツとSEXするっ、これからっ…)ヌギヌギ


 ベッドに腰かけながらこれから童貞を捨てる事に興奮しまくる。

 チンコは勃起しっぱなしだ。


褐色不良「フー……フー…………」

 シャーーーーー…

褐色不良「シャワー長くねぇか……」ビンビン

褐色不良「……」

褐色不良「フーフー…………」

褐色不良「あ…コンドームつけなきゃな……」


 避妊具を付けるという生々しさが更に俺の興奮を駆り立てていく。


褐色不良「えっと、ここに……」

 ドッドッドッドッドッ

褐色不良「もうつけとくか…? いやまだシャワー浴びてねぇじゃねぇか…」

 ドッドッドッドッドッ

褐色不良「……絶対感じさせて蕩けさせてやんだ……よ…」


 舎弟女が俺のチンコで喘ぐ。


褐色不良「あ」


 突いて、突きまくって、「アンっ」とか言いながら俺の腕の中でイキまくる。

 ベッドの上じゃ俺の方が強くて――――――


褐色不良「!!!」


 どっびゅ!!
 びゅるるるっっ!!
 

褐色不良「えッ!? ちょっ、あっっ」


 アイツとのSEXを想像だけで……射精してしまった。




 射精の勢いでチンコが四方八方に動き回ったので手に持つ。


 びゅーっ!


褐色不良「ど、どこにっ」


 床や壁に精液が飛び散る。


褐色不良「何やってんだ俺っっ、くそっ」


 ……ドロォ♡ 


褐色不良「まじでガキじゃねぇか……っ」

舎弟女「……なにしてんスか?」ホクホク

褐色不良「あ……」

舎弟女「…精液っスよね、このそこら中にあるの」

褐色不良「そっそっ」

舎弟女「えーっと……これからSEXするのにシコってたんスか?」

褐色不良「……そうだ」

舎弟女「…なんで?」

褐色不良「るっ、るせぇー! そんなの、俺の勝手だろッ」


 取り合えず飛び散った精液の存在が恥ずかしすぎるので掃除しようとする。


舎弟女「私がやっときますからアニキはシャワー浴びてきてください」

褐色不良「………お、おうっ」


 逃げ道を出され、それにすぐ乗っかる。

 
舎弟女「……」ジー


 浴室に行く俺を見てくる舎弟女の視線が……ムカつくっ。



 シャーーーーーーーーーーーーーーー


褐色不良「やっちまった」ボソ…


 シャーーーーーーーーーーーーーーー


褐色不良「やっちまった…」ボソ…


 浴室の鏡を殴ろうとしたがその矛先を向けるべきは自分だろうと思いとどまる。


褐色不良「何してんだ俺……、SEXできる期待だけで射精するとか…っ、クソっ…」

褐色不良「…………はぁぁぁ…」

褐色不良「アイツ、どんな気持ちで俺の精液掃除してんだよ…」

褐色不良「彼女じゃない時ならなんとも思わなかったのに……」

褐色不良「クソ、クソ、クソ」


 取り合えず身体を洗おう。

 少しでも匂いがあると舎弟女は馬鹿にしてきそうだ。 


褐色不良「前までだったらそんな態度許さなかったのに…っ」


 シャワーを体中に当てていく。

 正直チンコも我慢汁まみれなので念入りに洗っとく。


 シコ…。


褐色不良「……」


 チンコは俄然、勃起中だ。

 勃ったままシャワーを当てるなんて初めてだったがなんかくすぐったくて気持ちいい。


褐色不良「……………これからは自分でシコるんじゃなくて、舎弟女にしてもらえんだ…な…」


 シャワーヘッドから出てくる温水がガチガチになった肉棒に当たり続ける。

 チンコを刺激するものが自分の手以外なのは初めてで、それは――――――


舎弟女『気持ちいいっスかアニキ……』シコシコ




 どっびゅるるるるるっっっっっ!!!!!

 どびゅびゅびゅ!!!




褐色不良「はーーーはーーーーーーっ」


 シャーーーーーーーーーーー……………


 排水溝にドロッとした大量の精液が流れていく。


褐色不良「……………やっべぇ~……っ」


 もうこの興奮はSEXするまで治まりそうにない。


褐色不良「……」ホクホク

舎弟女「結構暖房強めにしといたんで」

褐色不良「……」ホクホク


 俺の精液は綺麗に掃除されていた。


舎弟女「…………めっちゃ勃ってますね」


 裸のまま舎弟女の前に姿を現し、股間を隠す必要もないので晒している。


褐色不良「ああ…早くお前とヤリてェし」


 ここで日和ってはいけない。格好つけられる時は格好つける。


舎弟女「アニキの、めっちゃデカいっすね」


 ツン……と舎弟女が己の下腹部に人差し指を乗せる。




舎弟女「ここまで……届いちゃうッス…♪」(子宮の直上ツンツン♡)




 な…………なんて…エロい事、言うんだコイツ……―――――――ギン、ギン―――――



▼下1~3 
 褐色不良は挿入前の過程でまた射精をしてしまうがそれはどうして?
 書きやすいもので進めます 


 また精液がこみあげてくるのを感じた俺は興奮もあり、舎弟女をベッドに押し倒す。


 ボフンッ


舎弟女「やぁっ、アニキ、乱暴すぎ」

褐色不良「挿れんぞっ」

舎弟女「いきなりっ!? それは待ってッス!」


 あの舎弟女が初めて焦った顔をする。

 そうだよ、これだ。

 こいうい関係がスタンダードなはずだろ!


褐色不良「いいじゃねぇかっ」グググ

舎弟女「このっ、力だけはいっちょ前ッッ」

褐色不良「いくぜっ」

舎弟女「もおっっ!!」


 ぺちんっ。

 舎弟女がチンコをはたく。

 抵抗する割にまったく本気じゃない力加減だった。

 その少し触れた程度で。


 
 どびゅりゅ!!


 
 飛び出した精液が舎弟女の身体にぶっかけられる。


褐色不良「っっっっっ」ビクビク!

舎弟女「わっわっ!?」


舎弟女「あっつぅ…」ベットリ

褐色不良「………………………」

舎弟女「………、落ち着いたッスか?」

 …………コクン

舎弟女「ホントっスかぁ?」

褐色不良「こ、コンドームつけないとな……」プイ

舎弟女「アニキ、する前に私のここも濡らしてほしいッス」クチュ

褐色不良「…あ、ああっ」

舎弟女「……アニキ」

褐色不良「なんだよっ」

 キスされる。

舎弟女「…………ちゅ、…ん……。(口を離す)……まぁこういう事でも良いッスから」


 トロ…


褐色不良「っ♡」ビン!!

舎弟女「ゴム、つけていッスよ」

褐色不良「………つけるから、その間キスしてろ」

舎弟女「はぁい」


 彼女が首に手を回してキスをしてくる。

 俺は視界を舎弟女の顔で埋められながらなんとかコンドームをつけた。


 ギチギチ。


褐色不良(きつ……。違うの買えばよかったぜ)

舎弟女「ちゅっ、ちゅっ」


 キスが好きなのか知らないが舎弟女はまだ離れない。


褐色不良「つけた」

舎弟女「…っちゅ」


 キスする箇所が変わっていく。

 口からどんどん下がっていって、肩、胸、腹…。


褐色不良「おいっ」

舎弟女「アニキぃ…♡」


 そしてチンコ。


舎弟女「ちゅっ♡」

褐色不良「ふぐっっっ!?」


 ドプププッッッッ!!!


舎弟女「あ…」


 つけたばかりのコンドームに精液が溜まっていく。

 たぷたぷ。


舎弟女「…………」

褐色不良「く、くそ…っ」


 俺はそのコンドームを外し、また別のを付けた。


 そして舎弟女のマンコを濡らす為にクンニをしたら…。


褐色不良(舎弟女のマンコっ、マンコっ、マンコっ)
褐色不良「じゅる…っ」

舎弟女「あん……」

褐色不良(その声エッッッッッッッッッッ)


 ドプププッッッッ!!!


褐色不良「…………」

舎弟女「…ん、ん…………アニキ…?」

褐色不良「……、コンドーム付け替える…っ」

舎弟女「……じゃあ…つけたら………そろそろ挿れてくださいッス」

 
 ごろんとベッドに寝転がる舎弟女。


褐色不良「……」ドッドッドッドッドッ


 ぎし、ぎし。


 ここまでの過程で俺は不安になっていた。
 
 妄想では舎弟女と一晩中激しくヤリあうはずだったがこのままではヤバい。

 挿れたら……いや、もしかしたら挿れる前に果てるかもしれない。

 
 ぎし、ぎし。


褐色不良「じゃあ、挿れる…ぜッ」

舎弟女「……はい」

褐色不良「……ゴクッ」ドッドッドッドッドッ


 彼女の膣をジーッと見る。

 穴の位置はさっき把握したっ…大丈夫だ…。

 
 絶対に、失敗…しねぇ…っ!


褐色不良「フー…っ、フー…っ、…………よ…しっ……」

 ぐいっ

舎弟女「ん…!」


 陰口とコンドーム越しに鈴口がくっつく。




 びゅーーーーーーびゅるびゅるびゅるッッッ!!

 どびゅ、どびゅびゅ! びゅるるるッッ!!

 どっびゅどびゅどびゅぅぅぅ!!

 


舎弟女「え……………」

褐色不良「あっんぐッッッ、ぐうッッうッッ、うッ!!」ビクビク!!


 挿れる前にまたしゃせしてしまった。

 しかも今日一番の量だ。


褐色不良「まっっっっ、今挿れっっうッッ!」ビクゥ!!

舎弟女「…………」


 チンコの先、コンドームの精液だまりがみるみる重さを持ちはじめる。


褐色不良「ごめっっ」


 人生で初めて舎弟女に謝る。

 それくらい本当に情けねぇ。


舎弟女「……………」

褐色不良「うッ、うッ!! まだっ出っっ」ビクビク!!


 その長い射精が終わるとチンコは限界を迎え硬さを無くし、萎えた。


 ぬぽっ

褐色不良「すぐっ、すぐ別のゴムに付け替えるからッッ」

舎弟女「……でもチンチン、元気なくしてるッスけど」

 へなへな…

褐色不良「ちょっと経てば勃つッ、ちょっと…すれば…!!」

舎弟女「…………アニキ………………」


 流石に気付かれた。

 早漏を。


褐色不良「こんなはずじゃ…ッ、くそっ、ちく…しょ…っっっ」(コンドームを取り出す)

舎弟女「…アニキ」

褐色不良「ちょっと待ってろ!! すぐに…っ!!」



舎弟女「アニキ」



褐色不良「………ッ!?」




 舎弟女は――――――――――――――――




 A. 早漏を治す訓練をするッス♡と言ってきた(彼女ポイント+10 )
 B. くすぐられた嗜虐心から馬鹿にしてくる。あくまで愛情はある(逆NTRポイント+10 )
 C. 呆れて帰る(ここでのポイント変動はないが次キノコヘッド先輩と彼女のイベントへ)

▼下1~5までで選択多いもの 同数あった場合は合計コンマが高い方 どのルートも舎弟女が褐色不良への愛情を無くすことはありません

彼女ポイント 20→30
逆NTRポイント 0



 舎弟女は大量射精したばかりの萎えたチンコに触れてきた。


褐色不良「くぉ!?」ビックン

舎弟女「あ、痛かったっスか?」

褐色不良「今ッ…敏感…ッ」


 チンコを下から持ち上げ、優しくニギニギされる。


舎弟女「早漏を治す訓練……するッスかね♡」

褐色不良「――――」


 彼女は呆れたり怒ったりせず、優しく接してきた。


舎弟女「…♡」

褐色不良「っ…」

 
 その返事を俺は…。


褐色不良「……誰がッ…………早漏だっっ…」

舎弟女「…え?w」ヒョイ


 タプンと精液の詰まったコンドームを両手に持ってダブルピースしてくる。


褐色不良「く゛……っ。ぅぐぐ………っ」

舎弟女「一緒に解決してきましょ」

褐色不良「こんなの………なんの問題でもねぇ……っ」プイ


 めちゃくちゃ嬉しいのを隠してそっぽ向く。

 俺の中で舎弟女の存在がまた大きくなった出来事だった。


>>91 SEXを諦めた褐色男はだがしかしと舎弟女をイかせようとするがなにする?

乳首クリクリ


褐色不良「だがこのままじゃ終われねぇ…」

舎弟女「なんかするんすか? 一緒に寝ましょーよ」ゴロン

褐色不良「…」ゴロン

舎弟女「こーいうの、幸せって言うんスね」

 クリっ

舎弟女「ひんっ」

褐色不良「はぁはぁ、乳首…っ」

舎弟女「せっかくムード作ったのにぃ」

 クリクリっ

舎弟女「ん、ん」

褐色不良「固くなってんぞ」

舎弟女「アニキに、触られてるから」

褐色不良「(キュン)」


 流石に今夜は乳首イキをさせることはできなかったがちょっとは一矢報いた気がする。

 ホントにちょっとだが。





舎弟女「すやすや…………♪」ギュ

褐色不良「ぐぅー……………」ダキ


寝ます NEXT 電車内で舎弟女による逆痴漢早漏訓練か逆NTR組の行動か。
逆NTRが遠い。舎弟女はキノコヘッド先輩に媚薬盛られてSEXされる予定だったけど選択にした方がよさそうか。
付け加えや他にイベント案あれば↓まで。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→栗髪ポニテ幼馴染の家



 彼がおもちゃの指輪を突き出してくる。

褐色少年『じゃあコレ、ケッコンできる年になるまで俺が持ってるな! そん時来たらお前をくれって家に言いに行くから!』

幼馴染少女『うんっ、や…約束っ』

褐色少年『おう! 約束するぜ! お前、浮気とかすんなよ!』



 ~~~~



 ……昔の事を思い出しながら左手の薬指を見て、溜息を吐く。


栗髪ポニテ幼馴染「覚えてるわけないよね…………」

栗髪ポニテ幼馴染「銀ポニテちゃんも諦めるって言ってたし、私も振り払わなきゃ…」

栗髪ポニテ幼馴染「………………はぁ…」シュン

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→→→キノコヘッド先輩の家


キノコヘッド先輩「たくっ………舎弟女の奴、褐色不良なんかと付き合いやがって」

キノコヘッド先輩「ま……すぐに俺の方が良いと分かるさ」ヘラヘラ

キノコヘッド先輩「俺には金がある、親だって権力がある」

 舎弟女を堕とすために用意した媚薬やその他道具を眺める。

キノコヘッド先輩「けけけ………褐色不良め、今に見てろ………」


 ピロリン

キノコヘッド先輩「ん、あの女からメッセージが……」

キノコヘッド先輩「…」

キノコヘッド先輩「ふん、余計なお世話だ。お前に言われなくても……」





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→→→街


 ガヤガヤ

舎弟女「……………」(スマホいじいじ)

 ガヤガヤ

舎弟女「……………」(スマホいじいじ)

 ガヤガヤ

舎弟女「…」ピク


 カツカツカツ


舎弟女「おっそーい。めっちゃ待ったッス」



キノコヘッド先輩「へへ、ごっめーん♪」











グラサンに帽子の爆乳生徒会長「……………フッ」


 ・・・。

 ・・・。

 ・・・。


舎弟女「じゃあ次はあそこ行きましょー」

キノコヘッド先輩「お、おう。けどちょっと買いすぎじゃないかなぁ?」ヒクヒク

 がさがさ♪(多くの買い物袋)
 
舎弟女「何言ってんスか。お金あるのがキノコヘッドの取り柄なのに」

キノコヘッド先輩(ちっ……高くつく女だぜ!)

舎弟女「あ、こんな所アニキに見られたらマズいんで~。一応ガードマンつけてるんっスよね?」

キノコヘッド先輩「ああ………見られて怒ってきてもガードマンが人知れずに守ってくれるよ」

舎弟女「きしし♪」

キノコヘッド先輩「怖い女だぜまったく」




 そんな彼らの少し遠く……。




褐色不良「離せゴラァァァァァ!!! あれは俺の彼女だコラァァァァ!!!」ブン!ブン!

ガードマン「このッ(ドス!)二人の傍にはッ(ボコ!)、行かせんぞ!」
 ゲシ!!!
ガードマン「ぐは!!」

褐色不良「あのクソアマなにが街に来てくださいッスだあああああ!!」
褐色不良「キノコヘッドとデートしてやがってくそがああああ!!」

ガードマン「いかせん゛ッッッッッ!!」

褐色不良「離せぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」


 キノコヘッドは両手に多くの荷物を持たされていた。


キノコヘッド先輩「………おぃ~、さすがに一息入れようぜぇ…」

舎弟女「えー」

キノコヘッド先輩「あそこ、(飲食店)入ろうぜ」

舎弟女「ま、いっか。入りますかぁ」
舎弟女(アニキは入ってこれないトコだけどしょうがないか)

キノコヘッド先輩「………………」ニヤ








 注文を完了した二人は座席で落ち着く。


舎弟女「超買ったッスね」

キノコヘッド先輩「感謝しろよ」

舎弟女「あざーッス」(スマホいじいじ)

キノコヘッド先輩「……ちょっとトイレ」

舎弟女「はーい」(スマホいじいじ)

キノコヘッド先輩「…」


 席を立ったキノコヘッドはトイレではなく、厨房へ向かった。


 厨房に来たキノコヘッドに店長らしき男性が会釈する。
 
 コックたちは我関せずだ。


キノコヘッド先輩「舎弟女が頼んだ飲み物持ってこい」

店長「こちらです」

キノコヘッド先輩「……へへ」

 きょぽんっ、と媚薬の瓶の栓を抜く。

キノコヘッド先輩「俺がなんの見返りもなく金出してると思ったか♡」

 トポ、トポ、トポ

キノコヘッド先輩「この後、俺のチンポを泣いて懇願する姿が楽しみだぜ♪」




▼下1~5までで選択多い方
 A. しかし真後ろに舎弟女がいて策略は失敗に終わる(彼女ポイント+5 )
 B. 舎弟女、媚薬入りの飲み物を飲まされる(逆NTRポイント+10 )


彼女ポイント 30→35
逆NTRポイント 0


店長「媚薬入れ過ぎでは?」

キノコヘッド先輩「ひ、ひひ! アへれ…舎弟女ぁ…!」トポトポ




舎弟女「トイレに行くんじゃなかったんスかぁ」




キノコヘッド先輩「!?」
店長「!?」

舎弟女「ひょい」


 舎弟女がキノコヘッドから媚薬の瓶を取り上げる。


舎弟女「さっきの台詞聞くに媚薬とかッスかコレ」

キノコヘッド先輩「そ、そ、それはっ、旨味っ成分でっ」

舎弟女「私、いまんとこアニキ以外で気持ち良くなりたいとか思わないんで」


 媚薬の瓶をポケットにしまい、それが入れられた飲み物を手に持って舎弟女は踵を返す。


舎弟女「じゃ、貢物あざっした~♪ 帰りまーす」

 
 ………シーン


キノコヘッド先輩「ぐ、く、くそ、ぉ…っ」ヘナヘナ


 ・・・。


褐色不良「離せゴラァァァ…!!」ムギギギ

ガードマン「行かせは、しな、い」ボコボコ


 クソうぜぇ謎の男と衝突して舎弟女とキノコヘッドを見失った。
 
 俺の怒りは頂点に達している。

 たとえ今ここで舎弟女を見逃しても次会った時、殴る。

 俺を馬鹿にしやがって…! 


褐色不良「クソッ、クソ女ッ、あ゛あ゛あ゛~~ッッ!!」

 トタトタトタトタトタ

舎弟女「アニキ~~♪」

褐色不良「!!!!!!!!!」

 
 大量に買ったものを持った舎弟女が走ってくる。

 入れられた専用袋とか高そうな梱包具合だけで俺では買える商品が一つもない事が分かってしまう。

 マジでムカつく。


ガードマン「な…ぜ……そちらから、近づいてく…る…」バタン(力尽きた)

褐色不良「てめッ、ゴラァ!ゴラァ! いい度胸だゴラァ!!」

舎弟女「いっぱい買ってもらっちゃったッス。ハイ、これ飲んでください」


 手に持ったコップを俺に差し出してくる。


褐色不良「ざっけんなァ!!」ブン!!


 拳を振るうが、
舎弟女「(ひょい)」
 避けられる。
 

舎弟女「どーぞ♪」ゴッ


 顎を蹴られて容易く膝を付かされた。

 するとコップの中身をぶっかけられ、鼻や開いた口から飲み物が入ってくる。


褐色不良「ごぶっっ! げ、げほっっげっほっっっ、でめ゛っ、ご…ら゛ァ!!」

舎弟女「にへぇ……♪」



 イラつく。

 イラつく!!

 
 …ドクン


 この女をぉぉ、今一度俺の女だって分からせてぇぇ!!

 犯すぅぅぅ!! ヤるゥゥゥ!! SEXゥゥゥゥーーー!!


 ドックン!


褐色不良「こい゛ッッッ!! こっち来い゛ッ!!」

舎弟女「どこ行くんスかぁ?」

褐色不良「ラ゛ブホ゛っっっっっ!!!」


 舎弟女の手を掴んで引っ張っていく。

 ヤルッ、ヤルヤルヤルッッッッッ!!!


舎弟女「えっへぇ♡」





〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→ラブホテル


褐色不良「このこのこのコノこのコノッッッッッ!!!!!!!!!」

褐色不良「オラオラオラオラオラオラッッッッッ!!!!!!!!!」

舎弟女「アニキっ♡ そこお尻の谷間ッス♡ おまんこじゃないッス♡」

褐色不良「うるっせッ、今ッ挿れんだッよッ、このイケッ、オラ! イケ!」

 びゅっびゅ!!

舎弟女「あ~」

褐色不良「フンッフンッフンッフンッ!!」グチョ!グチョ!グチョ!

舎弟女「射精しながら腰振ってる♪」

褐色不良「お前は俺んだッ、俺の女ッ、ク゛ソッちくしょッッ」

 びゅ~~!

舎弟女「はい、私はアニキの女っス♪」

 どっびゅ!!

褐色不良「ぐぅおおおおっっっっっ!!」


 この日もまた結局SEXする事はできなかった……。


 …ベッドで一緒に寝ながら文句を言う。


褐色不良「煽りやがってこの野郎」

舎弟女「嫉妬してくれて嬉しいっス♪」

褐色不良「クソが……」ゴロン

舎弟女「だってなんでも買ってくれるんスもん。利用しない手はないっスよぉ」

褐色不良「お前キノコヘッドは邪魔だからチンピラ共にボコらせようとしてたじゃねぇか」

舎弟女「自分の中でありません? 嫌いの中のランク変動。あの時はマジでもういいかなって。今はそこまでは思ってないシーズンっす」

褐色不良「そーかよっ」


 一瞬、同じように俺も切り捨てられるのかと……情けないが不安になった。


舎弟女「えっへへ。売り用の品もあるんで金にして遊びましょーよ」ダキ

褐色不良「俺もキノコヘッドも見る目ねーのかもな」

舎弟女「アイツ、私に媚薬盛ったんすよ? どっちもどっち、ヤルかヤラれるかっす」

褐色不良「……お前、まさかさっきのコップっ」

舎弟女「てっへ♪」


 飽きねぇ女だ、まったく。


爆乳生徒会長「フ……………所詮キノコヘッドか…」

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→学校



舎弟女「だ・か・ら、ゲットした媚薬使って早漏改善訓練しましょーよ」

褐色不良「するかボケっ」

 
 くっつかれながら内緒話の声量で会話してるので周囲からは乳繰り合ってるように見える俺と舎弟女の絡み。


舎弟女「でもアニキの早漏どうにかしないといつまでもSEXできない……」イジイジ

褐色不良「がっ、学校でその事言うな馬鹿っ」キョロキョロ

舎弟女「誰にも聞かれてないっすよ。小声で喋ってますしぃ」

褐色不良「う゛ー」

舎弟女「早漏♪」

褐色不良「てめっっ」ブン
 
舎弟女「きゃーw」ヒョイ






 






 その会話を拾った盗聴器の音声を聞いた生徒会長。


爆乳生徒会長「ク……ククク……」

爆乳生徒会長「そうか、…………早漏…なのか……っ」キュンキュン ゾクゾク

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→学校 / 生徒会室


褐色不良「なンか用かよ」

爆乳生徒会長「素直に来たな」

褐色不良「テメーが呼び出したんじゃねぇか」

爆乳生徒会長「前なら呼んでも来なかったんじゃないか?」

褐色不良「知るか」

爆乳生徒会長「彼女が出来て牙をもがれたか」

褐色不良「あ?」イラ

爆乳生徒会長「校内で異性と過剰なスキンシップは楽しいか?」

褐色不良「てめぇ…喧嘩売ってんのか? 」

爆乳生徒会長「腑抜けたお前はなんとも魅力に欠けるな」


 生徒会長に近づきメンチを切る。 


褐色不良「殴られてぇのかコラ」

爆乳生徒会長「出来もしない事を言うな。彼女を残して退学したいか?」

褐色不良「舐めんなよ」

爆乳生徒会長「では殴れ」

褐色不良「……ざけんな」

爆乳生徒会長「殴れないのか? 本当に弱くなったな」



▼下1~5までで選択多い方
 A. 帰される
 B. 盗聴器で事前に褐色不良が舎弟女の悪戯で媚薬を盛られたのをしっていた生徒会長はエロ行動に出る(逆NTRポイント+5 )

彼女ポイント 35
逆NTRポイント 0→5


 昼食の時、舎弟女に媚薬を盛られたせいで生徒会長の言葉は余計に俺をイラつかせた。

 イライラ。

 イライラ。

褐色不良(お前が呼び出さなきゃ校内で舎弟女に抜いてもらえるはずだったのによぉ!)

爆乳生徒会長「大分溜まっている様子だな……」


 生徒会長が……スカートをたくし上げて股間を見せてきた。


褐色不良「…………………………ッ!?」

爆乳生徒会長「彼女との性行為は満足のいくものか……♡?」


 こ…いつ…………なに、やってんだ…?



なにされる?(SEXは不可) ▼下1~3までで高コンマ 混ぜるかもしれません 


 晒された女のパンツに不覚にも勃起してしまう。

 嫌いな女の下着なのに。


褐色不良「ばッ」

爆乳生徒会長「騒いだらお前に襲われたと言うからな」


 動揺とその脅しでどう動いていいか分からなくなる。
  
 そしてその隙を突かれてズボンを降ろされた。


 ボロンっ


爆乳生徒会長「! ……なんだ、……大きいな。これは意外だ」

褐色不良「なにしてっ――――」

 むにゅ

爆乳生徒会長「フ……」

 むきゅっ♡

褐色不良「あっっ」


 真正面から密着され事もあろうにチンコを股に挟まれた。


爆乳生徒会長「騒いだら襲われたと言う」


 もう一度、念を押される。


褐色不良「はっ…離れろこのアマッ」

爆乳生徒会長「そら…」


 生徒会長の太腿が少し前後に動いた。


褐色不良「くおッ!?」


 駄目だっ。

 駄目だ、駄目だ、駄目だ!!


褐色不良(こんな奴でッ、こんな大嫌いな女でぇぇぇッ!!!)


 歯を食いしば――――――


褐色不良「お゛っっぐ!!!!!!」


 どっびゅっっっ!! びゅびゅっっ!!
  

爆乳生徒会長「ん…………? フフ……出てるんだな…」


 生徒会長のスカートの中に俺の精液がぶち当たる。



 そして射精中にもかかわらずこの女は身体を揺すってチンコに更なる刺激を与えてきた。

 そんなこと舎弟女もしてこない所業。


爆乳生徒会長「それ、それ」ヘコ、ヘコ

褐色不良「や゛ッめ゛ッッ」

爆乳生徒会長「―――――絶頂が少し早いんじゃないか?」ボソ

褐色不良「~~~~~~」

 
 ぬっこ♪ ぬっこ♪


褐色不良「ん゛ッ、ぐッッぐッッ」ビュルル!!

 
 きゅっ♪


褐色不良「ちく、しょぉッッッ」


 びゅるるぅっっ!!



 媚薬と連続射精の快感で腰を抜かして尻もちをつく。


褐色不良「はーっ、はーっ!」ビク

 ドロォ♡

褐色不良「!」


 生徒会長が足を開き、スカートの中の精液を見せつけてくる。


爆乳生徒会長「いっぱい出たな……♡」ペロ…


 逆光で見上げる彼女に俺は負けたような気分になった。



 A. ここでのエロ終わり
 B. kissしながら手コキもされる。会長、優しめ(逆NTRポイント+5 )

▼下1~3までで選択多い方


褐色不良「俺の意思じゃ…っ」ビン!

爆乳生徒会長「何でも良いが…今の事は全て録画されているぞ」

褐色不良「なッ」

爆乳生徒会長「そこにカメラが置いてあるじゃないか」

褐色不良「ハッ!?」

 カメラ(キラーン

褐色不良「ぶっ壊す…!」

爆乳生徒会長「無駄だ。録画したデータはリアルタイムでオンラインストレージにアップロードされている」

褐色不良「どういう事だ!!」

爆乳生徒会長「カメラを壊しても録画内容は消せないという事だ」

褐色不良「てめっ」

爆乳生徒会長「趣味で使うだけだ。心配するな」

褐色不良「こんな事する女だとは思わなかったぜ…!」

爆乳生徒会長「どうも」

褐色不良「何がしたいんだ! 俺の退学か!?」

爆乳生徒会長「支配だ」

褐色不良「なに…?」

爆乳生徒会長「お前を支配したい。私のものにしたい。それだけだ」


爆乳生徒会長「簡単な望みだろう?」

褐色不良「ば、馬鹿かっ、お前っお、俺の事好きっなのか!?」

爆乳生徒会長「………」

褐色不良「そこで黙るのか!?」

爆乳生徒会長「曖昧にしておいた方が楽しそうだからな」

褐色不良「この…!」

爆乳生徒会長「私はお前を堕とす。舎弟女を忘れ、私にチンポを嬉しそうに突き立てさせてやる」

褐色不良「そんなことするか…ッ!」

爆乳生徒会長「その反抗的な態度はいつまで続くかな」

褐色不良「ずっとだ!!」


 キーンコーンカーン


爆乳生徒会長「教室に戻って良いぞ」

褐色不良「…あ?」

爆乳生徒会長「今回はここまでだ。チンポ的には残念だろうがな」

褐色不良「…!」ビンビン!
褐色不良「残念なわけあるか! チッ!!」(ペニス仕舞う)

 ガララ!

褐色不良「言っとくが俺に脅しは効かねぇ! 録画がなんだ!」

爆乳生徒会長「フ…」

褐色不良「ふん!!」

 ピシャン





爆乳生徒会長「……」

 ドロォ

爆乳生徒会長「なんという濃さだ……これが精液か」

爆乳生徒会長「…ん」

 ちゅぱ♡

爆乳生徒会長「ぺろ……ぺろ……―――――――」


 テクテクテクテク!!!

褐色不良「んだアイツっ! 気持ちわりぃ! ふざけんな!」

 ヒソヒソ

生徒「ヒソヒソ」
生徒「ゴニョゴニョ」
生徒「…w」
生徒「ヒソヒソ」


褐色不良「…………なんだか俺を馬鹿にしてる視線がそこら中からすんな」

褐色不良「なに見てんだコラ!!」


生徒「あ、ごめっ…w」
生徒「何でもないよ…w」


褐色不良「……」

褐色不良「…なんだ?」


キノコヘッド先輩「おー! 早漏クンじゃないかぁ! はは!」カツカツカツ


褐色不良「!?!?」


褐色不良「テメー、今何つった!!」

キノコヘッド先輩「もう一回言ってほしいのかい? 『早漏クン』ww」

 キノコヘッドの胸ぐらをつかむ。

キノコヘッド先輩「殴るのかw 早漏って認めるって事になるぞww」

褐色不良「勝手な事言ってんじゃねぇ、ぶっ殺すぞ」

キノコヘッド先輩「でもお前が早漏っていうの、生徒達のSNSとかにめっちゃ広まってるぞww」

褐色不良「!!」

キノコヘッド先輩「それで舎弟女とのSEXも失敗したんだろww」

褐色不良「んだとっ…」


 殴ろうとするがコイツの言った通り広まってる早漏の噂を事実にしてしまいそうで躊躇してしまう。

 早漏が本当の事なのがまたつらい。


褐色不良「その噂の出所は!!」

キノコヘッド先輩「し、知るかよw でも考えてみればすぐに分かるだろww 離せ馬鹿w」

褐色不良「舎弟女か……!」

キノコヘッド先輩「多分なww」

褐色不良「チッ!!!!」バッ

キノコヘッド先輩「ケケケ…………w」

褐色不良「俺は早漏じゃねぇ!!!」

キノコヘッド先輩「へーw」

褐色不良「俺は早漏じゃねぇ!!!」

生徒「w」
生徒「w」
生徒「w」
生徒「w」

褐色不良「デマだ! いいか!! 俺は早漏じゃねぇーー!!!」


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→学校 / 屋上


舎弟女「早漏っスよね?」

褐色不良「……………お前か。広めたの」

舎弟女「違うッスよ。さすがにそんな事しないっす」

褐色不良「…他人とデートするのを見せつける奴だもんな」

舎弟女「ちょっとぉ、マジで違うッス」

褐色不良「お前以外いないだろーがッ! ざっけんな!」

舎弟女「ホントに、ホントに今回のは私じゃありません」

褐色不良「……チッ」

舎弟女「ホントっすよ! 信じて下さいッス!」

褐色不良「お前しか知らない事だ……………俺はお前以外知らな――――」


 生徒会長に素股でイかされてしまった事を思い出してしまい、言葉を呑み込む。


舎弟女「……なんすか。私以外にも…いるんスね?」

褐色不良「い、いねぇよ!!!!」


舎弟女「……」

褐色不良「なんでお前が怒ってんだよ! 噂を広めたのは絶対お前だ! お前しかいない!」

舎弟女「違うッス!!!」

褐色不良「…」

舎弟女「…」

舎弟女「それに…噂じゃなくて事実ッス」

褐色不良「!!」

舎弟女「…」


▼下1~5までで選択多い方
 A. ならば事実を覆す!と早漏訓練(彼女ポイント+5 )
 B. 喧嘩別れする。逆NTRヒロインのターン(逆NTRポイント+10 )


褐色不良「……」ズイ

舎弟女「…っ」ビク

 がしっ

褐色不良「だったら事実じゃないようにすりゃあ良いんだろ!」

舎弟女「え?」

褐色不良「俺のチンコでお前をイかせまくってやらぁ!!」

舎弟女「…ぷ♪」

褐色不良「笑ってられんのも今のウチd!」

舎弟女「でも挿入する前に射精しちゃいますよね?」

褐色不良「しねぇ!」

舎弟女「ふふ」

褐色不良「絶対お前のマンコの中に出す!!」

舎弟女「じゃーあー、訓練……するッス♡」

褐色不良「必要ねぇがそんなもの難なくクリアしてやるわ!」


 俺は舎弟女の早漏を治す訓練を受ける事になった。



その内容は?
 A. 電車で逆痴漢
 B. 自由安価

▼下1~3までで高コンマ

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→褐色不良の家


舎弟女「じゃあいくッス……♡ アニキの家なんで『イグ!』とか情けない声出しちゃダメっすよ♡」

褐色不良「きやがれ…耐えてやるぁ!」(裸でフル勃起)

舎弟女「んっへへ♡」


 舎弟女が隣へきてチンコに手を伸ばす。


褐色不良「ふぐっっ……」ギリギリ

舎弟女「あ、すっごぉい……耐えたぁ…」


 耳元で喋られる。

 生暖かい吐息がむず痒い。


褐色不良「ったり、前だろーがっ……触られただけでッ…」

舎弟女「前はそれだけでイッちゃったのにぃ……?」


 さわ……


褐色不良「んっぎ、ぎ」

舎弟女「すごいッス………アニキ本当にすっごぉい………」

褐色不良(褒められたっ褒められたっ褒められたっ)キュンキュン
 ギュウウウウン
褐色不良「あヤベっっっっっ」


 射精する。


舎弟女「ほい」パッ


 しかしその寸前でチンコから舎弟女は手を離した。

 律義なものでそれでなんとかイかずに済む。


褐色不良「お゛ぉぉぉぉぉぉお゛ーーーーーーーーっっっっっっ」


 だが。

 イキたかった…。


褐色不良「ほぉぉぉぉ、ぐふぅぅぅぅーーー」


 射精できない無念と射精を我慢した安堵が胸を駆け巡る。

 これ…思ったよりツライ。


舎弟女「寸止めできるもんっすね…」

 舎弟女はまた耳元で話し始める。

舎弟女「アニキが簡単すぎるからっすかね……? オチンチン、私の手の平で支配できちゃうレベルっすもん……」


 手の平とは比喩かと思ったら亀頭をすっぽりとそこで覆われた。


褐色不良「あ゛ッ、ま゛ッッッ待てッッ!!!」

舎弟女「大丈夫、触れるだけっすよ…………ここ、コスコスしちゃったら射精しちゃいますし……♡」


 亀頭が彼女の手で覆われる。

 我慢汁が止まらん。


褐色不良「ふーーーふーーーーっっっっ」


 もみっ。


褐色不良「ひッッッッッ」

舎弟女「そんな声、男が出しちゃ駄目っス………」

褐色不良「お前っ、そこっっ金玉っ」

舎弟女「はぁい……そーでーす…♡」


 もみっ。

 もみっ。

 もみっ。


褐色不良「ぎッッ、んぎッッ、ぎぎぎッッ」


 なんだこのモゾモゾは!!!

 こんな感覚知らねぇ!!!

 こんなの初めてだ!!!


褐色不良「お前っ絶対、経験あんだろ……っっ」

舎弟女「アニキだけっすよ…………♡ 信じてェ…♡」モミモミ♡

褐色不良「~~~~~~ッッッッッ」


舎弟女「じゃーあー………カンニングさせるんでしっかり合格して下さいねェ……♡」

褐色不良「なに……っっっ?」ギリギリ

舎弟女「今から一回……シコってするんで、我慢………お願いします……」

褐色不良「っっ」


 あぶねぇ……っ、事前に知らされてなかったらイッてたぞ…!


舎弟女「一シコだけなんで絶対ぃ……我慢ん~……♡」

褐色不良「そのっ…ねっとりした喋り方、やめろっ…」

舎弟女「嫌っスぅ……♡」フーー♡

褐色不良「ふきゅぅぅううぅ…っっ」

舎弟女「じゃあしますよ……」


 ドッドッドッドッドクンッ!!


褐色不良(我慢だァ…!)

舎弟女「えぇい♡」


 しこっ♪


褐色不良「(ビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビク!!!!!!!!!!!!!!)」

舎弟女「あっはぁっっ♡ めちゃくちゃ我慢してるっすねぇ♡ 私の手、そんなに気持ちいいですかぁ♡?」

褐色不良「ギリリリリリッッッッッッ!!!」


 歯を食いしばる。

 こんなんでイクか!!!

 イカねぇーーーーー!!!


褐色不良「くぐぐぐうううぅううぅぅぅうぅうぅうぅ♡♡♡♡♡♡」(我慢汁ダラダラ)

舎弟女「よく我慢できました♪」

褐色不良「見た、かぁッッッッッ♡ はーはーッッッ♡」(汗と涎と我慢汁ダラダラ)


 それから舎弟女の早漏訓練は続き…………俺は限界を迎えていた。


舎弟女「あは♡ もう私の手アニキの先走り汁でベトベトぉ」

褐色不良「頼むイカてくれぇーーーーーーー!!!」

舎弟女「駄目っス。早漏治す訓練忘れたんすか?」

褐色不良「一回!! 一回だけ!! 俺何回も出せるの知ってんだろ?!!?」

舎弟女「駄目っス」

褐色不良「一回出したらまた寸止めして良いから!! 頼む頼む頼む頼むイカセてくれ!!」

舎弟女「駄目っス♪」

褐色不良「イきたい゛イきたい゛イきたい゛!!」

舎弟女「はぁ~~♡ もぉ~♡」



▼下1~3までで高コンマ
 A. 亀撫でちんコキ玉もみ射精させてもらう(彼女ポイント+5 )
 B. 実はドアの所にいた栗髪ポニテ幼馴染が現れ、苦しんでいる褐色不良をラブフェラで口内射精(逆NTRポイント+10 )
 C. 自分でシコってしまい爆乳生徒会長との事を思い出してそれを口にしながら射精してしまう(逆NTRポイント+20 )


舎弟女「はい、アニキ、イッちゃって下さい♡ いっぱい精液びゅーびゅーして♡」

褐色不良「!!!!!!!!!!!」


 金玉を両手で転がされる。

 亀頭と竿を持たれる。

 手を動かされる。


 イクッッッッッッッッッ


褐色不良「グうううううーーーっっっ♡!!!」


 どっびゅどっびゅどびゅびゅびゅ!!!!


舎弟女「わっ、我慢してたせいか勢いすごっ♡ ティッシュに全然収まらない~♡」

褐色不良「お゛~~~~~~~~♡」ビュー

舎弟女「アニキめっちゃ気持ちよさそう♡」

褐色不良「すっげぇイイ~~~~~~~~~♡♡♡♡」


 飛び出した精液はティッシュや舎弟女の手に納められていった。





 訓練、無事終了。

彼女ポイント 40→45
逆NTRポイント 5




 事も終わり舎弟女は帰っていった。


褐色不良「なんだかんだ気持ち良かったぜ!」

褐色不良「早漏も良くなってきたしこりゃSEXも時間の問題だな! しゃあ!」


 帰り道。


舎弟女「………そーいえば一体だれが早漏の事を皆に広めたんだろ」

舎弟女「アニキが知らないうちに誰かに口滑らせたってんなら良いけどぉ……んー…」

舎弟女「そうじゃないならムカつくなぁ……雰囲気悪くなったし」

舎弟女「こっちから仲直りしましょーっていう性分じゃないから困るんだなぁそういう時」


 思う所がある舎弟女だった。

キャラ行動選択
 キノコヘッド先輩
 舎弟女
 褐色不良
 爆乳生徒会長
 銀ポニテ
 栗髪ポニテ幼馴染
 爆乳お姉ちゃん

キャラ名とその人物が何をするか指定可能。結果までは不可 ▼下1~3までで高コンマ

もしかしたら他のもどこかで使うかも知れません。
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→→→学校 / 生徒会室



褐色不良「……今度は何の用だよ」

爆乳生徒会長「成績が悪い!!!」

褐色不良「へ?」

爆乳生徒会長「今度の追試で点を取らなければ留年するレベルだと聞いた!!!」

褐色不良「まぁ……そーだな」

爆乳生徒会長「馬鹿が!!! 勉強はしているのか!!!」

褐色不良「いや」

爆乳生徒会長「ガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミ」


 生徒会長にまともな方面でこってり搾られた。


 俺が早漏という噂(まだ事実)が広まり周囲の見る目が変わったがそれはそれ。

 留年は避けるべく教室で机にむかう決心をした。


褐色不良「うっそ! ここまで範囲!? いつのまに!進みすぎだろ!!」

褐色不良「や、やる気が……。ただでさえ無いやる気が消えてゆく……………」



栗髪ポニテ幼馴染「手伝う?」



褐色不良「…………お」

栗髪ポニテ幼馴染「勉強、手伝う?」

褐色不良「おぉ……」


 前まで幼馴染に勉強を教えてもらっていたから今までこんな事態にはならなかった。

 しかし舎弟女と付き合うようになってからそれはすっかりご無沙汰になっている。


栗髪ポニテ幼馴染「……あんまり私が傍に居ると彼女に邪魔に思われるけど、非常事態だし」

褐色不良「舎弟女はそれくらいじゃ怒らねーよ」

栗髪ポニテ幼馴染「そう……」


 この日から幼馴染にまた勉強を教えてもらう日常が戻る。

 それは追試を無事乗り越えても続いた。

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→→→褐色男の家



褐色不良「あんな教科書なんか貰ったかぁ?」ガサゴソ


 授業で使う教科書を部屋で探しているが全く見つからない。


褐色不良「ここにはない」ガサガサ

褐色不良「ここにもない」ガサガサ

褐色不良「ここは……ない」バタン

褐色不良「んーーー」ガチャ ガチャ ガチャ

褐色不良「ねぇぞー……?」

 
 コロン


褐色不良「ん?」

 ヒョイ

褐色不良「おもちゃの指輪……―――――」



 褐色少年『じゃあコレ、ケッコンできる年になるまで俺が持ってるな! そん時来たらお前をくれって家に言いに行くから!』

 幼馴染少女『うんっ、や…約束っ』

 褐色少年『おう! 約束するぜ! お前、浮気とかすんなよ!』



褐色不良「あーっ、アレか! なっつかし!」

褐色不良「そんな事言ったなァ」

褐色不良「……」

褐色不良「お、教科書あった」



▼下1~5までで選択多い方
 A. 玩具の指輪をゴミ箱に捨てる(彼女ポイント+5 )
 B. 玩具の指輪を机の上に置く(逆NTRポイント+5 )

彼女ポイント 45
逆NTRポイント 5→10



褐色不良「へっ」


 机の上におもちゃの指輪を置く。


褐色不良「古き良き思い出ってやつか」


 そのまま、学校で使う物が雑多に乗った机に指輪は放置される……。


 それからしばらくして、家の前。


栗髪ポニテ幼馴染「じゃあ私は帰るね。バイバイ」

褐色不良「なんだよ飯食ってばいいじゃん、最近寄ってかねーな」

栗髪ポニテ幼馴染「うん、さすがにそれは」

褐色不良「だからあいつはそんな事気にしねーって」

栗髪ポニテ幼馴染「(ズキ)……うん、でもやめとく」

 
 意固地な幼馴染の手を取る。


褐色不良「食ってけって! ほら入った入ったぁ!」

栗髪ポニテ幼馴染「ちょ、ちょっと!!」

褐色不良「ただいまだぜー」

栗髪ポニテ幼馴染「もう………」


褐色不良「ま、ホントは俺の飯を食ってもらいたかったんだけどなー♪」(腕まくり)

栗髪ポニテ幼馴染「料理作れるの!?」

褐色不良「練習中」(調理道具用意)

栗髪ポニテ幼馴染「へー…」

褐色不良「お前なら辛辣な批評しないと思うからな!」


 母や父はマズい時ハッキリ不味いと答えられるのがなんともキツイ。


栗髪ポニテ幼馴染「じゃあ…ご馳走になります」

褐色不良「へへっ、よっしゃぁ」


 と、幼馴染が俺がほっぽり投げたカバンを拾う。


栗髪ポニテ幼馴染「コレ片づけてきなよ」

褐色不良「もう手を洗っちまった。もう料理人だから俺」

栗髪ポニテ幼馴染「私が片付けるよ?」

褐色不良「サンキュー」

栗髪ポニテ幼馴染「もう……」


 幼馴染は俺の部屋へカバンを置きに行った。


褐色不良「よし、調理開始!!!」


 ~~~~~~~



栗髪ポニテ幼馴染「はぁ……」


 この関係が好き。

 この先にも進みたい。


栗髪ポニテ幼馴染「……」


 しかし時すでに遅し。


栗髪ポニテ幼馴染「行動しなかった私が悪い……」


 彼の部屋に入り、カバンをベッドの上に置いておく。


栗髪ポニテ幼馴染「……」


 この部屋の空気は久しぶりだった。


栗髪ポニテ幼馴染「もう……諦めた…………諦めなきゃ………諦、め――――」


 ――――――机の上のある物が視界に入る。


栗髪ポニテ幼馴染「え……………」


 あの時の指輪だった。

 ケッコンできる年になったら貰える約束のおもちゃの指輪。


栗髪ポニテ幼馴染「なんで………っっ」


 置かれ方は無造作で、それにあまり重きを置いていない感じは見て取れる。

 しかしまだそれを持っている事が何よりうれしかった。


栗髪ポニテ幼馴染「うっっ、うううっっ」

栗髪ポニテ幼馴染「諦っめっ、諦めなきゃっダメなのに…っ」

栗髪ポニテ幼馴染「諦め、きれない……っ」


 何かが自分の中で吹っ切れるのを感じた幼馴染だった。


 ~~~~~~


褐色不良「………………」ドキドキ

栗髪ポニテ幼馴染「……もぐもぐ」

褐色不良「ど、どうだ」

栗髪ポニテ幼馴染「…………美味しい♪」

褐色不良「そーだろ!? 自信作だぜソレ!!」

栗髪ポニテ幼馴染「料理本見て作ったんじゃないの?」パクパク

褐色不良「ちげーよ! それをアレンジして作ったんだぜ!」

栗髪ポニテ幼馴染「うん、じゃあオリジナルだね」

褐色不良「だろ!? だろー!?」


 幼馴染は本当に美味しそうに俺の作った飯を食う。

 これだ! これがクッキングの醍醐味だよな!


栗髪ポニテ幼馴染「♪~~」

褐色不良(……)


 ふと、舎弟女はこういう顔しないだろうなと思った。


褐色不良「へへっ」

栗髪ポニテ幼馴染「美味しいよ♪」
 

 小っ恥ずかしいぜ。

それからどうなる? 幼馴染イベント終了も可

▼下1~3までで高コンマ

母親がおせっかいを焼いたせいで栗髪ポニテ幼馴染が一晩泊まっていくことに


 食後、幼馴染も協力して食器を洗う。

 ちなみに家族はまだ誰も帰宅していない。


栗髪ポニテ幼馴染「ふんふんふ~ん♪」コシュコシュ

褐色不良「そういえばこの間、部屋で教科書探してたら昔お前にあげる約束したおもちゃが出てきた」

栗髪ポニテ幼馴染「(ドキッ)……………へ、へー」

褐色不良「覚えてるか? 指輪渡すとか言ったの」

栗髪ポニテ幼馴染「…」

褐色不良「ま、覚えてなくても良いわ。恥ずかしいし」

栗髪ポニテ幼馴染「お………覚えてるっ」

褐色不良「あそう」

栗髪ポニテ幼馴染「……ケッコン…っ」

褐色不良「ぶはっ、そこまで覚えてんのかよ!」

栗髪ポニテ幼馴染「うん……」コクリ

褐色不良「恥ずかしい思い出だな~」

栗髪ポニテ幼馴染「……や、約束っ」

褐色不良「え゛」

栗髪ポニテ幼馴染「約束、した………」

褐色不良「が、ガキの時な! なははっっ」

栗髪ポニテ幼馴染「……」

褐色不良「まだ待ってるとか言わないよなっっ?w」



 A. 幼馴染、はぐらかす(イベント終了)
 B. 幼馴染、想いを告げる(逆NTRポイント+5 イベント継続、次>>182

▼下1~5までで選択多い方

彼女ポイント 45
逆NTRポイント 10→15

すみません、眠いので寝ます。おやすみなさい。


栗髪ポニテ幼馴染「待って…る………っ」

褐色不良「!」

栗髪ポニテ幼馴染「あの時から………、ずっと……」


 言葉を失う。

 はぐらかそうかとも思ったができなかった。


栗髪ポニテ幼馴染「………」

褐色不良「…悪かったな」

栗髪ポニテ幼馴染「……ううん………私が勝手に待ってただけだから………」

褐色不良「だけど俺にはもう―――――」


母「話は聞かせてもらったわ! 幼馴染ちゃん、今日は泊っていきなこの部屋で!」


栗髪ポニテ幼馴染「おっ!? お、おばさッ!!?」

褐色不良「アンタ何言ってんだ!!」


 突如現れたお袋に詰め寄る。


褐色不良「俺、彼女いるって知ってんだろっ」

母「一回連れてきてたけどありゃアンタには合わんわ。知らない馬の骨よりも知ってるカワイ子ちゃんよ」

褐色不良「ざけんなっ!」

母「いや、絶対近いうちに痛い目に合うって」

 ポンポン

褐色不良「知った風な口聞くな」


 そして腹を殴られる。


母「っせぇな。誰が養ってると思ってンの?」

栗髪ポニテ幼馴染「ぼ、暴力は駄目ですっ」ササ

褐色不良「ふぐぅ…っ」

母「てことで幼馴染ちゃんゆっくりしてってェ」


 幼馴染はお袋のおせっかいで泊まっていくことになってしまった。








栗髪ポニテ幼馴染「お風呂あがりました」ホクホク

褐色不良「おう…」

栗髪ポニテ幼馴染「あ、布団できてる」

褐色不良「そりゃ、ベッドで一緒に寝るわけにはいかねぇし」

栗髪ポニテ幼馴染「私がベッド?」

褐色不良「お前は布団だっ」


 いつも俺が寝てる場所に幼馴染を寝させるのは嫌だ。


栗髪ポニテ幼馴染「ねぇねぇ」トテトテ

褐色不良「なんだ」

栗髪ポニテ幼馴染「おばさんに幼稚園の時のアルバム貰っちゃった」

褐色不良「…………………あのババァ」


 溜息を吐く。

 幼少期の思い出を語り合うしかなさそうだ。


栗髪ポニテ幼馴染「これ! 運動会の時のだぁ~」

褐色不良「覚えてねーな」

栗髪ポニテ幼馴染「不良の小さいとき可愛い~♡」

褐色不良「やめろ小っ恥ずかしいッ」

栗髪ポニテ幼馴染「昔から身体おっきかったんだねー。皆より一回り違うよ」


 隣り合ってアルバムを一緒に見ているのでちょいちょい幼馴染の身体が俺に当たる。
 

褐色不良「ガキの頃の写真なんか見て何が面白いんだよ」

栗髪ポニテ幼馴染「えー楽しくない?」

 ムニン

褐色不良(くっ)

栗髪ポニテ幼馴染「…」

褐色不良「お袋もこんな沢山写真撮ってたんだな」

栗髪ポニテ幼馴染「そうだね」グイ


 ムニン


褐色不良「……」ドキドキ


栗髪ポニテ幼馴染「私、この頃から好きだったの」

褐色不良「…ふぅん」

栗髪ポニテ幼馴染「それで……写真見て改めて思った」

 
 ムニン


栗髪ポニテ幼馴染「やっぱり諦めたくない」

褐色不良「…っ」

栗髪ポニテ幼馴染「私、酷い女になるっ」

 ムニン

褐色不良「柄にもねーこと……」

栗髪ポニテ幼馴染「これから女豹なるから! 舎弟女ちゃんには、泣いてもらうっから……」

褐色不良「無理無理…」ドキドキ

栗髪ポニテ幼馴染「な、なるぅ~」グイ

褐色不良「くっつくなッ、も、もう寝るぞ馬鹿ッ!」

栗髪ポニテ幼馴染「えぇ~~~っ」(顔真っ赤)

褐色不良「フー!」








 電気を消し、俺達は寝に入った。


 俺は幼馴染の存在はないものとしてギュッと目を瞑り、睡魔を待つ。


栗髪ポニテ幼馴染「……………」




 ・・・。

 ・・・。

 ・・・。

 ・・・。

 ・・・。



褐色不良「ん、んが…………ん゛ー……………?」


 意外と早く眠れたようだが何かの刺激を受けて半覚醒する。


褐色不良「…ぁ゛ーー…………………」


 チュパ………チュ…………………………チュロ、レロ………………


褐色不良(……………?)


 口がめっちゃヌルヌルする。

 涎を垂らしてしまっているのだろうか。


 
 チュルチュル…………ジュロ……………



褐色不良(はれれ? これっへ…………)



栗髪ポニテ幼馴染「好き…♡ ちゅ、ちゅっ♡ 大好き……ん、ん、れろぉぉ……」



褐色不良(!?)



 幼馴染が俺にキスをしていた。

 真っ暗な部屋の中だが月明りで俺の口を貪る幼馴染の姿はハッキリと見えた。


褐色不良(マジ、かよっっ)


 薄目で彼女を見る。


栗髪ポニテ幼馴染「じゅるるっ、んっちゅ、ちゅっちゅっっ」


 舌をねじ込まれたり、唾を吸われたりしている。

 その積極的な濃厚エロスはあの幼馴染がしているとは思えない程だった。


栗髪ポニテ幼馴染「しゅきぃ、好き、しゅきしゅき……んっろ、れっろッッ♡」

褐色不良(お、幼馴染ぃ……っ)


 俺はコイツの行為に応える事は出来ない。

 だって彼女がいるんだからよ……!


褐色不良(拒絶…しねぇと……っ)



▼下1~5までで選択多い方
 A. 幼馴染の肩を掴んで離れさせる(彼女ポイント+10 )
 B. 幼馴染のお尻を掴む(逆NTRポイント+10 )

彼女ポイント 45
逆NTRポイント 15→25



 俺には彼女がいる。

 だから幼馴染の好意に応える事は出来ない。


栗髪ポニテ幼馴染「ちゅっ、ちゅっ、ちゅぅっ♡」


 だが――――――――、手を伸ばしてしまった。


褐色不良「…っ」


 もみっ


栗髪ポニテ幼馴染「ひゃうッ!?!?」

褐色不良「………………」


 幼馴染をケツを強く掴む。


栗髪ポニテ幼馴染「ふ、ふりょ……っ」

褐色不良「………起きるだろ……そりゃ…………」


 目をしっかり開けると、幼馴染は涎をダラダラと垂らして呆けた顔をしていた。

 頬が紅潮し彼女の興奮がハッキリ見て取れる。


栗髪ポニテ幼馴染「…ハー………………ハー………」


褐色不良「積極的すぎだ………」

栗髪ポニテ幼馴染「ハー………ハー……………」

褐色不良「………」

栗髪ポニテ幼馴染「じゃあ………諦めさせて………拒んで…………」


 また幼馴染の顔が近づいてくる。

 俺も彼女のケツを撫でまわす。


褐色不良「………………くそ……………」


 恋人がいるのに。


栗髪ポニテ幼馴染「ハーー…………あーー……………」


 俺は――――――



▼下1~5までで選択多い方
 A. キスをし合ってそのままベッドで一緒に寝た(逆NTRポイント+5 )
 B. 幼馴染と更にその先へ進んでしまった(逆NTRポイント+10 内容は次の安価で)

彼女ポイント 45
逆NTRポイント 25→35



栗髪ポニテ幼馴染「あ…っ…♡」


 幼馴染の寝間着の中に手を入れてショーツを引っ張り食い込ませる。

 そして出てきた生尻を揉みまくる。


褐色不良「キスしろ……っ」

栗髪ポニテ幼馴染「うん……っ♡」


 お互い舌を伸ばしあってスケベなキスをする。

 舎弟女はしたい時にするタイプの女なのでこんな求めあうような行為はあまりした覚えがない。


褐色不良「んっじゅるッ、ちゅぷ……!」

栗髪ポニテ幼馴染「れろっれおっ♡ ハーハー♡ ちゅっちゅっちゅっ♡」


 もみっ。

 もみっ。

 もみっ。

 一心不乱に幼馴染のケツを揉みしだく。

 腰を浮かせ、盛り上がった股間を彼女に押し付けながら。


褐色不良(止まらねぇ……っっっ)

栗髪ポニテ幼馴染「んはぁあぁ♡」チュプ♡



▼下1~3までで高コンマ   どうなる?


 身体が溶けて幼馴染と混ざり合うくらいキスをした。

 幼馴染のケツはきっと揉みすぎて真っ赤っ赤になってるだろう。


栗髪ポニテ幼馴染「じゅるッッちゅうううッッッ♡♡♡」

褐色不良「はぁはぁッ、べろべろッ♡ んじゅッッ」


 俺達は徐々に服を脱ぎ捨てる。


栗髪ポニテ幼馴染「好きッッ、好きなのッッッ」ヌギヌギ


 巨乳好きなら小さいと、貧乳好きならデカいというサイズのおっぱいが生でお披露目される。

 尻から手を離してすげぇ汗かいてテッカテカの幼馴染パイを揉む。


栗髪ポニテ幼馴染「ぁふ…っっっ♡」


 舎弟女のよりデカい…っっっ。


褐色不良「結構、あんなっっ」モミモミ

栗髪ポニテ幼馴染「んっっ♡」

褐色不良「はぁはぁはぁっ」


 やめなきゃいけないのに幼馴染に手を出すのを止められない。


褐色不良「はぷッッ!」

栗髪ポニテ幼馴染「ひゃぁっ♡」


 乳首に吸い付く。

 おっぱいもケツと同様、めちゃくちゃに揉みまくる。

 揉みまくって吸いまくる。


褐色不良「ジュッル!! ジュルル!! べろべろッ、ジュ! ジュチュッッ!」


 こんなの舎弟女だったら絶対馬鹿にされてる。

 だけど幼馴染は。


栗髪ポニテ幼馴染「やぁんっあぁっっ♡ いいっっ、イイ~っっ♡」

褐色不良「へ、へへっ」


 どんどん堕ちてゆく。


 おっぱいを夢中で貪っていたらいつの間にか幼馴染を押し倒す形になっていた。


褐色不良「フーッッ」


 体を起こし、ペニスを持つ。


栗髪ポニテ幼馴染「あっっ」

褐色不良「もぅヤベェわ……っ」


 ベチベチとチンコを幼馴染の股間に叩きつける。

 既にマンコの方もヌレヌレで粘りけのある液体が飛び散る。


栗髪ポニテ幼馴染「ゴクッッッ」

褐色不良「ここもデカくなったろ♡?」ベチベチ

栗髪ポニテ幼馴染「うんっっすごく、おっき…いッ」

褐色不良「はーはーっ、挿れてぇ~~ッ」ベチベチ!

栗髪ポニテ幼馴染「ンフーっ♡」

 
 最後の葛藤でSEXを躊躇する。

 チンコを何度も幼馴染の身体に叩きつけながら天を仰ぐ。

 
 べちっ、べちっ
 

褐色不良「くそっ、くそがっっ」

栗髪ポニテ幼馴染「フーーっ♡ フーーっ♡」


 判断を俺に任せた幼馴染は期待の顔で待つ。

 コイツずりぃ~ッッ。


褐色不良「はーーーはーーーーーッッッ、はーーーーーーーッッッ♡」



 ~~~~~~





〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→舎弟女の家

舎弟女「アニキもちょっとは長持ちする様にはなってきたかなぁ~♡」クチュクチュ

舎弟女「つーか絶倫だからマンコにぶち込んで即イってもSEX続けられるよねぇ~♡」クニクニ

舎弟女「アニキの童貞ほしぃ~♡ マジっ、ほしっい゛ッ♡」クリ!

舎弟女「そろそろSEXして、もッ、…んくぅッッ♡!!」グチュグチュ!!

舎弟女「あ、んっっっ―――――――――」







 ~~~~~~








〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→褐色不良の家


 マンコの上にチンコを乗せて幼馴染の上に覆いかぶさる。

 またおっぱいとかケツとか揉んで、キスする。


栗髪ポニテ幼馴染「ちゅっっ、ちゅっっ」

褐色不良「今更、だよな……っ」尻モミモミ

栗髪ポニテ幼馴染「ちゅっ♡」

褐色不良「ここまでしたら、もうっ、浮気だよなっ」胸モミモミ

栗髪ポニテ幼馴染「ん♡」

褐色不良「もうッもうッッッッ」身体ギュウ~



▼下1~5までで選択多い方
 A. 朝までガッツリぶっかけ精飲三昧(逆NTRポイント+10 )
 B. 朝までガッツリ浮気SEX(逆NTRポイント+20 )

彼女ポイント 45
逆NTRポイント 35→45



 幼馴染を抱きしめながら腰を動かしチンコでマンコを擦る。


栗髪ポニテ幼馴染「あっあっあっあっあっっっ♡」


 挿入しなきゃギリセーフ……!

 これが最後に残った理性……!!


褐色不良「んっぐぅううううッッッッッ!!!」


 びゅくくっ、びゅぶぶっっ、どっびゅうぅぅーびゅーーーっっ!!


栗髪ポニテ幼馴染「ぁイクぅーーーーー!!!」


 俺の射精と同時に幼馴染もイク。

 事が終わる頃に確信したがコイツも俺並みにイキやすいやつだった。


褐色不良「うぐッ♡ うぐッッ♡」

栗髪ポニテ幼馴染「ひぅっ、ひっっ♡」


 精液は幼馴染の腹に飛び散っていく。


褐色不良「あ゛ーーーっ、気持ちいい゛ーーーーっっ♡」

栗髪ポニテ幼馴染「私も……いっちゃっ…たっ」

褐色不良「分かってるぞ、ンなもん♡ ほら、しゃぶってくれっ」グイグイ

栗髪ポニテ幼馴染「ぁぁっ…うんっ♡」


 チュルッ、ジュルルぉ♡


褐色不良「おほぉ~~~♡ こんなの舎弟女ぜったいやってくんねぇわ…っ♡」

栗髪ポニテ幼馴染「ペロペロ、レロっ、精液、おいしぃ♡」

褐色不良「うっそだろ♡」


 恋は盲目ならぬ……なんとかだな♡


栗髪ポニテ幼馴染「ジュッボっ♡ ぶぽ♡」

褐色不良「んぐッッッあヤベ、イクッッッイクッ♡」


 びゅぶぶぶぶ!!!


栗髪ポニテ幼馴染「ごぼッッッッッ!!? んぎゅぅうう゛…♡!!」

褐色不良「飲めッッ♡」

栗髪ポニテ幼馴染「ほボぉッ♡ ごごごッ♡」


 …ゴクッッ♡ ゴックンッ♡


褐色不良「くはっっマジかっ♡」


 ゴクッゴクッッッッ♡


 それから俺は挿入を我慢できなくなる前に精魂尽き果てようと幼馴染の身体に精液を放ちまくった。


褐色不良「口開けてろ!! そのまま!!」シコシコシコ!!

栗髪ポニテ幼馴染「んぁ、…あ~~♡」

褐色不良「イクぞっ、イクッ、お~~イク!!!」


 どびゅっびゅ!!!


褐色不良「胸寄せてくれ! そのデカさならパイズリできる!」

栗髪ポニテ幼馴染「うん♡ こう…?」ムギュ

褐色不良「よっしゃ、この谷間に(突っ込む)ぐあ゛、ぁイク!!!!」


 ぶびゅるるっっ!!


栗髪ポニテ幼馴染「このまま……んぷぁ…手を上げてるだけでいいの…?」(顔面に大量の精液)

褐色不良「腋に出ッッッッるッッ」


 びょっぼぉっっっっ!!


栗髪ポニテ幼馴染「ぷぁ…………あふ…………んふ……………あひゅ♡」(体中に大量の精液)

褐色不良「イグッッッ!!!」


 びゅっぶ!!


栗髪ポニテ幼馴染「んひ♡!! ひうぅん!!」ベチョ!ベッチョォ!(足ピーンして絶頂)

褐色不良「あークソまだ勃起する、これじゃあああ!!!」シコシコシコシコ!!



 びゅっっ!!

 びゅびゅびゅっっ!!

 どびゅるるるるびゅびゅ――――――――
 














 ――――――――――チュンチュン。



 チュンチュン。




褐色不良「くそっっっもう朝かっっっっ!!」ビンビンビン

褐色不良「まだ、勃っちまう……!」



栗髪ポニテ幼馴染「――――ぷぁ♡♡♡――――――ご、ごぼ♡―――――ぉ♡―――――」



褐色不良「フーーー♡! フーーーーッッ♡!」

栗髪ポニテ幼馴染「朝ぁ……にゃにょぉ……っっ♡♡♡?」ドッロォ

褐色不良「ああ……!!!」シコシコ

栗髪ポニテ幼馴染「が……っこぅ………♡♡ 行か…にゃ…ぃちょ…♡♡」ドロドロ

褐色不良「そ、そうかっ…学校に行かねぇと駄目か……っ」

栗髪ポニテ幼馴染「――――ん゛♡――――」

褐色不良「最後っクリにぶっかけるわっっ」

栗髪ポニテ幼馴染「へ゛っ?」


 チンコを勢いよくクリトリスにくっつけて擦りまくる。


褐色不良「あ゛ああーッ! 亀頭ヤベこれすぐイクわ!!!」グリグリグリグリ

栗髪ポニテ幼馴染「――ビクビクビク―――――ビクビク―――ビクビクビクビク―――――――♡♡♡♡♡」

褐色不良「ぐッッ、最後ッッだッ、オラぁ゛ぁッッ」


 どびゅびゅびゅるるるっっっっっ!!!


栗髪ポニテ幼馴染「あ゛ッ――――――――あ゛ッッ♡――――――!!!!!」

褐色不良「ぐはあ~~~~~~っ♡ あ゛~~~~~~~~っ♡」


 やり切った感じを出して俺もベッドに倒れる。


栗髪ポニテ幼馴染「――――ビクビクビクビクビク――――――――――♡♡♡♡♡」

褐色不良「フーーーー…………ンフーーーー……………」


 イって震えてる幼馴染の身体についた精液を更に手で塗りつけながら俺は目を閉じた。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→学校


褐色不良「……おぉ゛っす」

男子生徒「朝から暗っ」

褐色不良「ん゛……」


 後悔と寝不足で気分がヤバい。


褐色不良「はぁぁ……」


 席について頭を抱える。


褐色不良(やっべぇー…………浮気しちまったァァ………っ)










栗髪ポニテ幼馴染「……」ポー

女子生徒「なんか心ここにあらずだね」

栗髪ポニテ幼馴染「うん………………」ホッコリ

キャラ行動選択
 キノコヘッド先輩
 舎弟女
 褐色不良
 爆乳生徒会長
 銀ポニテ
 栗髪ポニテ幼馴染
 爆乳お姉ちゃん

キャラ名とその人物が何をするか指定可能。結果までは不可 ▼下1~3まで どれになるかの判定は後で。 寝ます

栗髪ポニテ幼馴染

後日、勉強会は継続するもお互いそわそわ
勉強は真面目に続くが、勉強後にイチャイチャしたり

乙です

判定だけ。
このレスのコンマに一番近い安価で進みます。0と99は繋がってます。


 昨日は幼馴染と燃え上がりすぎて眠らずに射精しまくったのでかなり疲労があり、午前の授業のほとんどを寝て過ごした。


褐色不良「ぐーー…………」

褐色不良「ぐーー…………」

褐色不良「ぐーー…………」

舎弟女「アーニキっ」ポン

褐色不良「ンがっ!」ガバッ

舎弟女「お昼っす。迎えにきちゃいましたぁ。お眠(ねむ)ですか」

褐色不良「あ…あ゛ぁ……」ボー

舎弟女「熟睡しまくりウケる」


 今日、舎弟女と会うのは初めてだ。

 浮気してしまった内心の動揺を寝ぼけで凌ぎたい。


褐色不良「……」

舎弟女「どしたんすか。目が虚ろっすよ」

褐色不良「………眠いからナー…」

舎弟女「アニキの席、窓際でぽかぽかしてるすもんねぇ」

褐色不良「んん」

舎弟女「……………」

褐色不良「ダカラ今日はこのまま寝テルわ」

舎弟女「何で眠いんすか」

褐色不良「夜更かしデぇ」


 舎弟女に髪の毛を掴まれて顔を持ち上げられる。


舎弟女「何して夜更かししたんスかぁ?」


 おやぁ……?

 なにもボロを出していないハズなのに舎弟女に詰め寄られてっぞ……。


褐色不良「そ……そんなのお前にカンケェねぇよ…」

舎弟女「いやぁなんか怪しいなって思ってェ」グイ

褐色不良「……」


 痛いくらい髪を引っ張り上げられる。

 眠いのは本当なので抗う気力もあまりなく、されるがままになる。


舎弟女「男性とお付き合いするの初めてで恐縮なんですけどぉ、カレシの不穏な空気に女の勘がビビッときてるっす」

褐色不良「彼氏がいた事ないとか嘘言うなよォ」

 グイッ

褐色不良「いてぇ~…」

舎弟女「アニキ、私になにか隠し事してませんかぁ?」


 疑われるのはえー。

 かまかけてんのか? それとも確信持って言ってきてんのか?

 カーっ、どーしよォー…。



▼下1~5までで選択多い方
 A. 正直に言う。幼馴染の名は何をされてもださない(彼女ポイント+5 )
 B. うるせぇなと会話を終わらせる(逆NTRポイント+10 )

彼女ポイント 45→50
逆NTRポイント 45


褐色不良「……」


 舎弟女の顔をじっと見て顔をこっちに近づけるように指をクイクイする。


舎弟女「……」ス…


 俺の口元に耳を持ってきた彼女に昨日、浮気した事を告げ―――――




 ドゴッッッッッッ!!




 瞬間、机に頭を打ち付けられる。


舎弟女「は?」

褐色不良「……、屋上行こうぜ」

舎弟女「ざけんな」

褐色不良「…」


 眠気もすっ飛んだ俺は教室を出ていく。

 周囲は奇異の目でこっちを見ていた。


舎弟女「…………………」


 舎弟女は俺の後ろをついてくる。

 殺意がすげぇ。


褐色不良「はぁ……」


 これから何をされても幼馴染の名だけは出さないようにしないといけない。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→学校 / 屋上


舎弟女「のやろぉ゛ーーッッ!!」

褐色不良「ッッッ」


 屋上に転がってたらしい木刀で頭を殴られた。

 雨風に晒されていたそれはイイと音を立てて折れる。


舎弟女「浮気だぁ!? 上等っすよぉ! いい度胸!!」

褐色不良「いってぇ…」


 折れた木刀でもう一回殴られる。


舎弟女「っせーなァ!!」

褐色不良「…」

舎弟女「誰としたんスかぁ!! 学校の奴っスか!!」

褐色不良「…そこらへんの人」

舎弟女「言えやァ!!」


 またどこから現れたのか鉄製のバケツを叩きつけられる。


褐色不良「ぐッ…」

舎弟女「誰か言え! 私の知ってる奴だな!?」

褐色不良「違うって…」
 ボガン!
褐色不良「つ…」

舎弟女「言え゛ー!!」

褐色不良「…」

舎弟女「浮気ってなんすか、SEXしたんすか!!」

褐色不良「それは…してねぇ…」
 ボガン!
褐色不良「いづぅ…」


 多分何を言っても攻撃してくるだろう。

 なので少し言い訳もしてみる。


褐色不良「お前もキノコヘッドとさぁ、色々してんじゃん」


 そこから十分くらい、次々と現れる得物で殴られ続けた。

 まぁ自分は自分、他人は他人だよな。


舎弟女「はーーっはーーっ」

褐色不良「………悪かった」ボコボコ

舎弟女「悪いと思ってんならすんなッ! 馬鹿か!」

褐色不良「すんません…」

舎弟女「SEXしてないとか言ってっけどホントっすか」

褐色不良「……ああ」

舎弟女「早漏過ぎて私の時みたくしたかったけどできなかったんじゃないんスか」

褐色不良「…ちげーよ。それにもう、少しはマシになってるわ」

舎弟女「で、正直に打ち明けたからそれで許せって?」

褐色不良「……」

舎弟女「なんスか」

褐色不良「いや…なんつーか。……」

舎弟女「…なんスか」

褐色不良「お前が決めてくれ」

舎弟女「何をっスか」

褐色不良「別れるかどうか」


 壁まで押される。


舎弟女「いや゛だ! いや゛! いやいやいやッ!!」ポロ


 …泣かれた。

 意外と思ってしまうのはコイツの事を分かっていなかった証拠だろうか、それとも薄情なだけか。


舎弟女「絶対いや゛ぁっ!! ざけんなぁ!!」

褐色不良「じゃ、…このまま?」

舎弟女「それもムカつく゛からイヤだぁッ! ぅえ゛ぇぇぇーっっ!」

褐色不良「どーすりゃいいんだよ」

舎弟女「自分で考えろぉクソぼけぇ……っっ、んぐっ、ぐすっっ」

褐色不良「……」


 喧嘩の強さとか性格とかで俺には手の届かない女だと思っていた。

 そこが魅力のコイツを俺は追いかけるように付き合っていたが……。


褐色不良「お前、俺以外の奴と付き合ったほうがいいんじゃねぇか?」

舎弟女「っっっっ」


 また、めっちゃ殴られまくった。


 ・・・。

 ・・・。



舎弟女「告ッてきたのそっちすよね?」

褐色不良「ああ……」ボコボコ

舎弟女「なに考えてんすか」

褐色不良「…」

舎弟女「黙るのムカつくんすけど」

褐色不良「俺がお前より強けりゃ犯して文句の一つも言わせないようにすんのにな」

舎弟女「喋ってもムカつくっす」

褐色不良「俺はアウトローだぜ(殴られる)ゴハぁッ!」

舎弟女「浮気して開き直りとか最低っす」

褐色不良「……じゃあ」

舎弟女「ちゃんと好きっス」

褐色不良「なに?」

舎弟女「アニキの事、好きっス。大好きっス」


 体育座りして顔を隠す舎弟女。


舎弟女「…浮気の事、許す許さないは置いといて……分かったッス」

舎弟女「アニキとしたの、学校の奴っすね」

褐色不良「……チゲー」

舎弟女「そいつに情あるんすね」

褐色不良「ネーワ」

舎弟女「ほっといたらそっちに行くんスね」

褐色不良「…それは」


 ガッと掴まれ舎弟女は俺を引き寄せる。


舎弟女「ムカつくっすけど……めっちゃイラつくっすけど、私っ生き方返るっす!!」

舎弟女「アニキに変な煽りとか、ちょい下に見てたのとかやめます!! 止めれなくても出来るだけ直します!」


 ちょい下に見てたのかよ。


舎弟女「アニキは私のもんっす!!」ギュ!

舎弟女「取られたくない! 渡さない! 離さないっす!!」

褐色不良「舎弟女……」

舎弟女「だからっっ行かないでっス……ッ」ギュゥ

褐色不良「……………」


 浮気した俺がカッコつけて言えた事じゃないが、この出来事で舎弟女と一歩近づき合った気がした。




















舎弟女「浮気って具体的に何したのか正直に言ってほしいっす」

褐色不良「キスして、ケツとおっぱい揉みまくって…夜通しぶっかけ」

舎弟女「………変態の所業っす」

褐色不良「…」


 舎弟女は俺が金払ってプロを寄んだという線も視野に入れた。

しかしNEXTイベントは>>242。寝ます。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→学校


舎弟女「今度の土日も用事あるんスか」

褐色不良「ああ」

舎弟女「何の用事ッスか」

褐色不良「まぁ、色々」

舎弟女「……」

褐色不良「再来週なら大丈夫だって」

舎弟女「先週もそう言ってたッス」

褐色不良「そうだっけ? 悪ぃな」

舎弟女「…ホントっすよ」

褐色不良「そんじゃ」テクテクテク……


舎弟女「…」

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→褐色不良の家


栗髪ポニテ幼馴染「舎弟女ちゃんに殴られた怪我大丈夫?」

褐色不良「このぐらいなんでもねぇよ」

栗髪ポニテ幼馴染「ごめんね……私の事言えばその怪我は…」

褐色不良「お前じゃ殺されちまうぜ」

栗髪ポニテ幼馴染「……ごめん」

褐色不良「まぁこれまで通りの関係でいようぜ」

栗髪ポニテ幼馴染「…そう、だね」

褐色不良「じゃあ勉強! クソめんどいけどしよーや」

栗髪ポニテ幼馴染「うん」


 カキカキ

 カキカキ

 カキカキ――――――――――――



褐色不良「ここまででいいだろッ! もうしたくねぇ! なんで休日に机に向かわねぇといけねーんだ!」

栗髪ポニテ幼馴染「まだ2時間だよ。もうちょっとしようよ」

褐色不良「したくねぇっ……」

栗髪ポニテ幼馴染「ふぁいとー!」






 ゴロン


褐色不良「もういいだろっ」

栗髪ポニテ幼馴染「3時間ちょっとか…、うん…頑張った」

褐色不良「ふーー…これで身についてんのかよぉ」

栗髪ポニテ幼馴染「継続してけばね」

褐色不良「めんどくせぇ~」

栗髪ポニテ幼馴染「私が毎週来るから」

褐色不良「(ドキッ)」

栗髪ポニテ幼馴染「ね?」


 そう言う幼馴染は寝っ転がった俺に近づいてくる。


褐色不良「毎週はさぁ……」

栗髪ポニテ幼馴染「なに?」

褐色不良「舎弟女がそろそろ遊びたいっつって、機嫌悪くなり始めてんだ」

栗髪ポニテ幼馴染「……」

褐色不良「俺の彼女は舎弟女でお前じゃねぇから」

栗髪ポニテ幼馴染「今一緒にいるのは私だよ」


 顔が近づいてくる。


栗髪ポニテ幼馴染「勉強頑張ったね……」

褐色不良「…」

栗髪ポニテ幼馴染「……ずっと一緒に居たいな…」



▼下1~5までで選択多い方
 A. 幼馴染を拒絶する(彼女ポイント+10 イベント終了)
 B. キスしあう(逆NTRポイント+10 )

彼女ポイント 50
逆NTRポイント 45→55



栗髪ポニテ幼馴染「ん………」

褐色不良「…ちゅろ…………」

栗髪ポニテ幼馴染「……れろ……♡ ちゅ………ちゅ…………♡」

褐色不良(また………やっちまった…………意思よえー、俺…………)

栗髪ポニテ幼馴染「好きだよ………、私が一番好き……………」


 ちゅぱ♡ ちゅっ♡ ちゅ♡


栗髪ポニテ幼馴染「また……する♡? えっちな事………」チュ♡

褐色不良「それは………」

栗髪ポニテ幼馴染「…したいな……♡」チュッ♡


>>283 なにする?(SEXは不可)

やっぱり朝までガッツリ


褐色不良「まぁ、一線超えなきゃ……いいだろ…」

栗髪ポニテ幼馴染「………ん…」

褐色不良「上に来いよ…」

栗髪ポニテ幼馴染「…うん」


 仰向けになった俺の上に幼馴染を乗せる。


褐色不良「舌舐めろ」ベロ

栗髪ポニテ幼馴染「はぁい……♡」


 ベロベロと幼馴染に口内舐めさせる。


褐色不良(こりゃいいや……)

栗髪ポニテ幼馴染「ンべぇろ…♡ レロれぇろっ♡」


 俺達はまた朝までこんな事して過ごした。

 これじゃ誰が恋人か分かんねぇな。


 次の日も幼馴染と一緒に過ごした。

 ノルマのように勉強もしなくてはならないが彼女といれるならさしたる問題じゃない。


褐色不良「ここ分かんねぇ」

栗髪ポニテ幼馴染「どこ」ヒョコ

褐色不良「ここ」

栗髪ポニテ幼馴染「え、どこ? 見えない」ススス

褐色不良「…へへっ」

 もみ

栗髪ポニテ幼馴染「……おっぱい揉んでる」

褐色不良「ああ」

 もみもみ

栗髪ポニテ幼馴染「…///」

褐色不良「あ~エロ……」

 もみもみ

栗髪ポニテ幼馴染「ん…♡」

褐色不良「へへへ」

栗髪ポニテ幼馴染「気持ちいい…」

褐色不良「そりゃ良かった♪」


 もみもみ♡



 ―――――と、幼馴染とイチャイチャしていたら部屋のドアノブがガチャガチャ動いた。





舎弟女『アニキーーーーーー』ガチャガチャガチャ





褐色不良「!?」

栗髪ポニテ幼馴染「えッ!?」



舎弟女『遊びにきたッスー。お父さんに入れてもらいましたぁ。…今、女の声しませんでしたぁ?』ガチャガチャ



 幼馴染の口を塞ぐ。

褐色不良「おっ、お前、アポなしはやめろやっ、怖ぇよっ」

栗髪ポニテ幼馴染「もが…」

舎弟女『すみません。でもアニキに会いたかったんス』ガチャガチャ

褐色不良「そっ、そっか。だけどいきなりは困るわっ」

舎弟女『寝癖とかパジャマとか気にしないっス~。むしろ見たいっす~』ガチャガチャ

褐色不良(おいおいおいおいッ、これヤベ…!!)


 舎弟女も部屋のドアを破壊するまではしない良心はあるようだがしびれを切らしたら何するか分かったもんじゃない。


褐色不良(幼馴染っ、クローゼットに隠れろっ)

栗髪ポニテ幼馴染「(コクンッコクンッ!)」

舎弟女『アニキー、開けてほしいッスー』ガチャッガチャッ

褐色不良「分かったよ! けどちょっと準備させろ!」

舎弟女『はーい』

褐色不良「…」タラリ

栗髪ポニテ幼馴染「…」タラリ


 幼馴染は自分がいる痕跡をあらかた回収し、クローゼットに入る。


栗髪ポニテ幼馴染「(アセアセ)」

褐色不良(最悪の状況になっても俺が必ず守る!)

栗髪ポニテ幼馴染「(コクン!)」

褐色不良(音立てるなよ)


 バタン…


褐色不良「フー…」

舎弟女『まだっすかぁ?』

褐色不良「…」


 スタスタスタ


舎弟女『あ、ドアの前にいるッスね。気配で分かるっす』


 ガチャ


褐色不良「……お前な」

舎弟女「へへ♪」

 ダキッ

舎弟女「アニキ~♡」ギュー

褐色不良「な、なんだよ」

舎弟女「学校で会うのとはやっぱ違うッス♡ 休みの日も会いたくてしょうがなかったっスぅ♡」


 普通なら恋人の抱擁にはにかむ所だが俺はクローゼットの中の幼馴染に冷や汗が止まらなかった。


舎弟女「勉強してたんスか?」ヒョコ


 俺に抱き着きながら部屋の中を覗いてくる。


褐色不良「ああ…」

舎弟女「柄にもない」

褐色不良「前に留年ギリギリだったもんでな」

舎弟女「いいじゃないッスか。私と同級生~」

褐色不良「ヤダね」

舎弟女「んじゃお邪魔するッス」テクテクテク

褐色不良「あー、なんかすんなら外行こうぜ」

舎弟女「勉強は良いんすか」

褐色不良「やっぱめんどくせぇからやめようと思ってた所なんだよ」

舎弟女「へー」キョロキョロ

褐色不良「……」タラリ

舎弟女「ここでいいッス」

褐色不良「駄目だ、外―――――」

舎弟女「アニキ、えっちしましょ」


 そう言って舎弟女は服を脱ぎだした。


褐色不良「おいっ、ここじゃッ」ガシッ

舎弟女「駄目なんスか?」

褐色不良「ああ…」チラ

舎弟女「…」

褐色不良「どっか行こうぜ」

舎弟女「えっちしたいッス」

褐色不良「あのさぁ」

舎弟女「アニキ………」ギュ

褐色不良「な、なんだよ」


 なんとなく、投げられると身構えた。


舎弟女「ホントに……駄目っスか?」


 だが舎弟女は泣きそうな顔で俺を見上げてそう言った。



▼下1~5までで選択多い方
 A. えっちな事する(彼女ポイント+10 )
 B. 断る(逆NTRポイント+10 )

彼女ポイント 50→60
逆NTRポイント 55



褐色不良「……分かった」

舎弟女「やった♡ アニキ大好きっス♡」ギュー♪


 前までならここまで媚びられると裏があるんじゃないかと思ってただろう。

 しかし今の舎弟女はマジで言ってきてる…気がする。


褐色不良(幼馴染、悪いっ)

舎弟女「じゃあこっちぃ」


 ベッドへ引っ張られる。


>>297 一発抜いてもらうがなにされた?(なにした?)

69玉揉みパイズリフェラ


 そして強く引っ張られてもないのにベッドへ寝させられた。

 これはなんというか完全に実力差を感じさせる。


舎弟女「寝て寝て、ここ」

褐色不良「もう寝てるわ」

舎弟女「えへへ」


 舎弟女が股間を俺の上に持ってくる。

 スカートなのでパンツがお目見えされた。


褐色不良「スーハー…」

舎弟女「お互いに気持ちよくなりましょぉ」


 ペニスを取り出される。


舎弟女「半勃起だ」

褐色不良「いい加減こういうエロにも慣れねぇとな」

舎弟女「じゃーあ、ふにゃチンポ…私の口でデカチンポにするっすぅ♡ ……あむぅ」


 見えないが舎弟女がチンコをしゃぶった。

 69というんだったかこの体位。


舎弟女「玉もモミモミ~~」

褐色不良「ぐ……っ」


 ギンッッ!!!!


舎弟女「ほぼぁッ!?」

褐色不良「う~~~♡」

舎弟女「んへへ……慣れたとかいって即勃起したっすね…♡」

褐色不良「うるせぇ…っ」


 クローゼットの中で幼馴染はこの声とか音を聞いてるのになァ…!


舎弟女「よっと」


 むにゅ♡


褐色不良「ンっ?! なんだこれッ?」

舎弟女「おっぱいでデカチンポ挟んだッス」

褐色不良「胸でっ?」

舎弟女「私も寄せればそれくらい出来るんス」フンス

褐色不良「ぱ、パイズリ…っ」

舎弟女「そーれっ♡」


 ズリズリ♡


褐色不良「うおぉ!?」

舎弟女「どーっすか、パ・イ・ズ・リ♪」


 ズッリズッリ♡


褐色不良「やべぇやべぇ、これヤベェ! パイズリ、お、ぉおッ!!」

舎弟女「メッチャ悦んでる♡ あは、カウパーすご♡」

褐色不良「とんでもねぇ技だっ、どこでこんなの覚えたんだッ!!!」

舎弟女「>>300

アニキの為にビデオで勉強


舎弟女「アニキの為にっ♡ビデオで勉強したッス♡ えい、えいっ♡」

褐色不良「くおぉッ! おおッ!! すげぇよッ、マジ気持ちいい!!」

舎弟女「アニキの為なら…♡」

褐色不良「ぐぅぅ♡!」


 負けてられんと目の前の股間に顔を埋める。


舎弟女「やん♡」

褐色不良「はぁはぁ! べろろッ! じゅるじゅる!!」

舎弟女「ショーツがアニキの涎でべとべとになるっすぅ♡」


 パイズリの気持ち良さに腰が砕けそうになる。

 俺は舎弟女の下半身に抱き着き下着越しにマンコを舐めた。


褐色不良「こうでもしてねぇとすぐイッちまうッ!!」

舎弟女「まだまだ早漏なんスね♪ でも勉強したパイズリで感じてくれてめちゃくちゃ嬉しいッス♡」

褐色不良「じゅじゅぢゅッ!!」

舎弟女「そんじゃあ本気だすっス…♡」

褐色不良「!? これより上があるのかよ!」

舎弟女「あむぉ♡」(チンコしゃぶる)

褐色不良「くほッッッッ」

舎弟女「んひょっと♡」(手で金玉揉み)

褐色不良「おおおおおッッッッ」

舎弟女「ぇい♡ ぇい♡」(ブラ付けてムギュっと締まった乳穴でパイズリ)

褐色不良「くはぁーーーー!!!」


舎弟女「ぶっぽ♡ ぶぽ♡」

褐色不良「すげッエロい音っっっ」

舎弟女「これも勉強したッス♡♡♡♡ ぶぽッ♡! ジュルルッ♡♡!」

褐色不良「ぐッ、もう…出るッ」

舎弟女「はひ、出ひてくははい♡ 全部飲みまふ♡」

褐色不良「マジかッ!?」


 今まで精液を飲むなんて一度も………ていうかフェラもまともにされた事なかったな…!


舎弟女「じゅぶ! ちゅちゅぢゅぢゅゥゥゥゥ~~!!」金玉モミモミ


 ずり♡! ずり♡! ずっり♡!


褐色不良「出るぞォ!! 飲むなら、絶対飲めよ!! グオオオ!!」

舎弟女「ン゛! ン゛♡!」

褐色不良「オラァぁぁぁッッッ!!!!!」


 ぶっびゅぅ!!!!


舎弟女「ごぼッッッッッ♡!!」


 俺の精液量は知ってるだろうに舎弟女は構わず口内で射精を受け止めた。


褐色不良「くはッ! マジいいッ!! 全部飲めぇ…!!」ビュルルル!!

舎弟女「ゴクッッッッ!! ゴキュッッッッッ!! ゴギュギュッッッッ!!!」

褐色不良「俺の濃くて多いからすげぇ飲み込む音すんなァ♡」ビュビュビュ!

舎弟女「ゴクン…!! ゴクッゴキュッ!! ジュ……じゅるる!!!」

褐色不良「くッ……こいつ吸い上げて…!! さすがだな舎弟女……!」

舎弟女「ん~~~~~~……………♡♡♡♡♡」


 ツツツ……と舎弟女の股間からスケベな汁が垂れた。


褐色不良「フゥ~、最高だったぜ……」

舎弟女「あざっす」ペロ

褐色不良「もういっちょ頼むわ」

舎弟女「ちょっと待って下さい」スタ


 舎弟女はベッドから降りて歩き出す……クローゼットの方へ。


褐色不良「!! お、おいッそっちは―――おわぁ!?」


 ドテーン!!


褐色不良「く、く……っ…あまりにパイズリが気持ち良すぎて足がッ!?」

舎弟女「ここッスよね」


 舎弟女がクローゼットを開ける。


褐色不良「待っ!!!!!」

舎弟女「…………………………あはぁ…、そッスかぁ…………幼馴染先輩かァ」


栗髪ポニテ幼馴染「……っ…」


 バレ…た…ッ…………。


舎弟女「靴、普通に玄関にあったッスよ」

栗髪ポニテ幼馴染「……そう」

舎弟女「…」

褐色不良「待て舎弟女、説明させてくれ」


 足のふらつきも一瞬ですぐに二人の間に割って入る。


舎弟女「いらないっす。昔からの中の二人が気持ち通じ合っちゃったって感じっスよね?」

褐色不良「だいたいそうだ」

栗髪ポニテ幼馴染「……」


 幼馴染がクローゼットから出る。


舎弟女「…………まー先輩からしてみたら私がアニキを横取りしちゃったように見えちゃいますけどォ、これはないっすよォ」

栗髪ポニテ幼馴染「………ごめんなさい」

舎弟女「アニキは浮気相手とSEXしてないって言ってたんすけどホントっすかぁ?」

栗髪ポニテ幼馴染「うん……………まだ、してない…」

舎弟女「まだ?」

褐色不良「舎弟女、すまん! 俺が悪いんだよ!!」

舎弟女「そういう庇い方嫌っス。愛の気持ち、幼馴染先輩に行ってる感じがしてめっちゃ嫌っス」

褐色不良「それは…!」


 このままでは舎弟女に二人共ボコられる…!


舎弟女「先輩、見てたっすか? 私がアニキを満足させたの」

栗髪ポニテ幼馴染「……(コクン)」


 舎弟女が何をしようと幼馴染を守れるよう、気を張る。


舎弟女「あんな事先輩はできますかぁ?」

栗髪ポニテ幼馴染「やれば…できる、と思う」

舎弟女「えー?」

栗髪ポニテ幼馴染「…できるっ」

舎弟女「前からアニキが好きだったとかっすか?」

栗髪ポニテ幼馴染「うん……」

舎弟女「けど先に付き合ったのは私っス」

栗髪ポニテ幼馴染「うん……」

舎弟女「幼馴染センパァイ……………」


 舎弟女の声色が変わる―――――



▼下1~5までで選択多い方 (逆NTRチームは残りヒロイン+キノコヘッド先輩)
 A. 舎弟女「これからは正々堂々闘いましょーよ」(暫く舎弟女と幼馴染が褐色不良を取りあうがそこへ逆NTRチームが本格参戦。以後、一時休戦した幼馴染は彼女ポイント側になる )
 B. 舎弟女「二度とアニキに近寄るな」(幼馴染、逆NTRチームに加入。 )


舎弟女「にひっ、これからは正々堂々闘いましょーよ」

栗髪ポニテ幼馴染「…正々堂々?」


 舎弟女の意外と柔和な声色に思わず力が抜ける。


舎弟女「そっす。学校でもどこでもアニキにくっついたりえっちな事していッスよ」

栗髪ポニテ幼馴染「な、なんで? あの…貴方の彼氏…でしょ?」


 既に手を出している自分が言う事ではないが予想外の許しに幼馴染も面食らっていた。


舎弟女「まぁ負けないんで」

栗髪ポニテ幼馴染「!」

舎弟女「昔からの絆とか思い出とか知らないっすけど陰で何かされてる方がイラっとするんス」

舎弟女「それに堂々と来てくれた方が倒しやすいんでぇ」

栗髪ポニテ幼馴染「舎弟女ちゃん……」

舎弟女「てなわけで!」ギュ

褐色不良「!」ビク!


 腕に抱き着かれた。めっちゃビビった。


舎弟女「先輩にアニキは渡しませーん♡」

栗髪ポニテ幼馴染「あ、あ…っ」

舎弟女「んべ~」

栗髪ポニテ幼馴染「…わ、私もォ!!」ガシッ

褐色不良「うぉ」

栗髪ポニテ幼馴染「私が先に好きだったんだもん! あ、あげたくない!」

舎弟女「いい度胸ッス。返り討ちにしてやるッス~」

栗髪ポニテ幼馴染「ま、負かすからぁ!」


 これが、モテ期。

 だが変な汗が止まらない。


褐色不良「俺はァ……」

栗髪ポニテ幼馴染「私!」

舎弟女「私ぃ!」

褐色不良(どっちも選びたいとか言ったら殴られるな……!)


 正直、今の気持ちは半々だ。


栗髪ポニテ幼馴染「私の方が好き好き好き好き!!」

舎弟女「私の方が好きぃ~好きぃ~好きぃ~♪」

栗髪ポニテ幼馴染「なんか本気な感じじゃないよぉ!」

舎弟女「本気でぇす!」


 …だから俺は。


褐色不良「よし…!」


 もみっっ♡
 もみっっ♡

 
栗髪ポニテ幼馴染「あっ♡」

舎弟女「んっ♡」

褐色不良「こりゃ…選べねぇ…!」モミモミ


 大人しくなった二人のおっぱいを俺は長い事揉み続けた……♪

キノコヘッド先輩を動かしますか? (ヒロイン5人とSEXする可能性があります)

▼下1~5までで選択多い方
 A. 動かさない
 B. 動かす

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→???



爆乳生徒会長「ありがとうキノコヘッド。貴様のお陰で協力者を得られた。やはり世の中、金だな」

キノコヘッド先輩「そっそうだろっ♡ だから早く!! 早く゛イかせてくれ!! 死ぬ!! 媚薬で死んぢまう!!」

爆乳生徒会長「駄目だ」

キノコヘッド先輩「な゛ンでだよぉぉぉおおおッ!? 協力したらまた踏んづけてくれるって言ったじゃねぇかよぉぉおお!!」

爆乳生徒会長「汚らわしい。靴が汚れる」

キノコヘッド先輩「踏んでくれ゛!! 叩いてくれてもいい!! 殴ってくれてもいい゛からぁ!!」

爆乳生徒会長「ふん」


 どか!


キノコヘッド先輩「ぐはぁ!!」ズテーン

キノコヘッド先輩「そうだこれだぁ!!」

爆乳生徒会長「蹴り飛ばしただけだが?」


 ずしん!


キノコヘッド先輩「おおっと更に乗っかってくるとはァ!! こりゃすげーやぁあああ!!」ビュルルルル!!

爆乳生徒会長「ゴミが。こんな事で果てるとは」

キノコヘッド先輩「おっほっほっほっほ♡!!」

爆乳生徒会長「まだまだ。快楽が欲しければ私の言う事を聞くんだぞ。金も権力も全て寄越せ」

キノコヘッド先輩「はい゛ッッッッッッ!!!」

爆乳生徒会長「フフフ……褐色不良もじきこうなる……楽しみだな二人共」


 コツコツ


銀ポニテ「……」

爆乳お姉ちゃん「うふふ」



爆乳生徒会長「狙いは褐色不良……それぞれしたい事を存分に行ってくれて構わない。責任はキノコヘッドが取る」

銀ポニテ「はい、会長」

爆乳お姉ちゃん「絶対にあの子を堕とすからぁ♪」

爆乳生徒会長「フ、フフフ……フフフフフ!」

NEXTイベントはSEX
誰と初SEXを迎えるか安価して今回終了



 舎弟女(彼女ポイント+10 )
 栗髪ポニテ幼馴染(彼女ポイント+10 )
 爆乳生徒会長(逆NTRポイント+15 )
 銀ポニテ(逆NTRポイント+15 )
 爆乳お姉ちゃん(逆NTRポイント+15 )

▼下1~5までで合計コンマの高いヒロインと初SEX どうやってするかとかの内容も書いてください

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→褐色不良の家


 舎弟女と幼馴染2人と一緒にいる時間が増えて暫く……。

 

栗髪ポニテ幼馴染「…………あのっ」

褐色不良「なんだ?」ゴロゴロ

舎弟女「どしたんすか」ゴロゴロ

栗髪ポニテ幼馴染「私も、エッチ…したい…っ」

褐色不良「なにッ!?」

舎弟女「急に何言ってんスか!」

栗髪ポニテ幼馴染「だって……してない、し…私…」

舎弟女「いやいや、私もまだなんすけど!」

栗髪ポニテ幼馴染「そうなの!? なんで!?」


 幼馴染にまだSEXしてない経緯を説明した。



栗髪ポニテ幼馴染「……でももう早漏ってだいぶ克服してきたよね…?」

褐色不良「ッたりめーだろ。フン!」

栗髪ポニテ幼馴染「じゃ、じゃあ…」

褐色不良「お、おぉっ」

舎弟女「ちょっと待ってッス!!! 幼馴染先輩とする気っすか!?」

褐色不良「あー」


 幼馴染を抱き寄せてサワサワしながら迷う。

 
褐色不良「けどお前ずっとヤラしてくれねーじゃねーか」サワサワ

栗髪ポニテ幼馴染「(ドキドキ)」

舎弟女「幼馴染先輩にアニキの童貞やるくらいなら私がすぐ貰うッス!!」

栗髪ポニテ幼馴染「童貞…なんだ」

褐色不良「うるせぇ」サワサワ

栗髪ポニテ幼馴染「したいな…」ギュウ

褐色不良「俺も」サワサワ

舎弟女「離れるッスーー!!」

 ガバァ!

栗髪ポニテ幼馴染「わぁッ!」


褐色不良「乱暴に引き剥がすんじゃねぇ!」

舎弟女「フーフー!!」

 
 幼馴染とイチャイチャしたのが気に入らないのか荒れる舎弟女。


舎弟女「じゃあ勝負してどっちが先にアニキとSEXするか決めますか!」

栗髪ポニテ幼馴染「勝負って…?」

舎弟女「そっすね。じゃあアニキをどっちが多くイかせたかとかどっすか」

栗髪ポニテ幼馴染「イかす………」

褐色不良「まぁいいんじゃね」

舎弟女「よっし、じゃあそれで。時間は30分くらいでいいっすかアニキ」

褐色不良「へっ、二人共一回も俺を射精させられずに終わるってオチになんなよな」

栗髪ポニテ幼馴染「……負けない」

舎弟女「アニキの初Hは私がずっと温めてきたんす。絶対渡さないっす」









 <先行・舎弟女の30分間射精チャレンジ>



舎弟女「それそれそれ……!」

 シコシコシコシコシコッッッッッッッ!!!!!

褐色不良「ふぐッ、うッ、ぐお! おぁ!! ぐあぁっあっ!」

 どびゅっびゅ!

舎弟女「んへへ♪ 4回目っすね」


 今まで舎弟女が早漏訓練の為にマジで手加減していたのだと知る。


舎弟女「今回は寸止めとかしないッスからね。続けてすぐ行くッスよ♪」

褐色不良「ちょ、ちょ、ちょッ」


 射精して敏感なチンコを再び高速手コキされる。

 シュコ!!シュコ!!シュコ!!
 

褐色不良「ぐッ! うッッ! ぐおッ!!」

栗髪ポニテ幼馴染「15分でもうこんなにイかせたなんて……」

舎弟女「へっへへ! 私っス! アニキとするのは私! 絶対、私!!」


 びゅびゅびゅ!!!


褐色不良「うッッ!!! うッッ!!!」

舎弟女「五回目ぇ……♪」


 結局俺は舎弟女に30分間で11回もイかせられた。


 <先行・栗髪ポニテ幼馴染の30分間射精チャレンジ>


栗髪ポニテ幼馴染「だ……大丈夫?」

褐色不良「こ……これくらいで、萎える…俺じゃねぇっ」ビクビク

栗髪ポニテ幼馴染「そうじゃなくて…」

舎弟女「へへ」ペロ

褐色不良「さぁ早くお前もやれ…っ」

栗髪ポニテ幼馴染「……うん」


 幼馴染は口でチンコを咥えた。


褐色不良「ぅおおぉ……!」

栗髪ポニテ幼馴染「あむ…………ん………」


 そのままフェラで敏感チンコを射精させられまくる―――――と思ったが…。


栗髪ポニテ幼馴染「ちゅ……ぷ、……ちゅ……………ぽ…………」

褐色不良「あーーいい…………いいぞぉ…………」


 幼馴染は優しくゆっくりしゃぶってきた。

 凶暴な快楽をくれた舎弟女とは打って変わった責め方だ。


褐色不良「……いいけどよ、それじゃすぐに射精しねぇぞ?」

栗髪ポニテ幼馴染「ふぇ…?」


 あえてそうしたわけでなくそれが精一杯のテクだったらしい。


栗髪ポニテ幼馴染「ふえ、ぇ……ど、どうすれば…」ペロ、ペロ

褐色不良「どうすればって……」

舎弟女「ニヤニヤ」

褐色不良「まぁ……無理すんな。気持ちいいから」

栗髪ポニテ幼馴染「んむぅ~……っ」


 と、幼馴染は俺の手を持って自分の頭にのせさせた。


褐色不良「…なんだ?」

栗髪ポニテ幼馴染「突いてぇ……ちゅぱちゅぱ」

褐色不良「は? 俺が腰動かせって?」

栗髪ポニテ幼馴染「うん……私の口、好きに…していいからぁ」


 幼馴染も本気で勝ちたいらしい。

 だが時間的にもう彼女の敗北は濃厚だ。


栗髪ポニテ幼馴染「ちゅ(突)いて……っ、ん……ん……」チュパチュパ

舎弟女「反則すっけどま、いっか」ウキウキ

褐色不良「うー」

栗髪ポニテ幼馴染「んもっんもっ」


>>335 どう動く?

ロングストロークでおくちまんこ楽しむ


褐色不良「じゃあ、いくぜ……ッ」グッ

栗髪ポニテ幼馴染「ん゛も゛っっっ」

褐色不良「おらっ…ぁ!」

 ズズズズズム……!!

栗髪ポニテ幼馴染「ぐごごご、げぉ……!!」


 俺の長い巨根を幼馴染の喉へ侵入させる。


褐色不良「くはッすげッッ」

栗髪ポニテ幼馴染「げ、ごぉぉお!! ごおお゛ッ!!」

褐色不良「まだ全部じゃねぇぞ……!」ガシッ

栗髪ポニテ幼馴染「ゴっっっ」


 ズズズズムゥ……!


褐色不良「これが女の口の中かぁ…っっっ♪」

栗髪ポニテ幼馴染「ご、げ、げ」

舎弟女「すげ……」

褐色不良「よっ……!」(引き抜く)


 ズロロロロロ……!!


栗髪ポニテ幼馴染「ごぼごゴゴごぉぉ!!」


褐色不良「これやべぇ…♪」

栗髪ポニテ幼馴染「ん゛、…ふーーーーン゛ふーーーーっっ」

褐色不良「大丈夫か?」

栗髪ポニテ幼馴染「…も゛っと゛」

 ゴクンっ

栗髪ポニテ幼馴染「も゛っとして゛ぇ…」

褐色不良「…よし」ガシ

栗髪ポニテ幼馴染「ん゛も゛」


 ズズズズムゥ……!


栗髪ポニテ幼馴染「ごっぼごオオオ……っっ」


 ズロロロロロ……!!


栗髪ポニテ幼馴染「げろロロォ……っっ」

褐色不良「喉の奥まで……!!」ググググ

栗髪ポニテ幼馴染「ゲッッげごぉおぉ、こおおおお゛!!!!」

舎弟女「ゴクッ」

褐色不良「出るわ……ッッ!! 喉に出してイイのかコレ…!!」

栗髪ポニテ幼馴染「げ、げゴ……っっ」

褐色不良「いっか。頑張ったな」

 ポンポン

栗髪ポニテ幼馴染「ほごっご♡」

 チンコを喉から引き抜いて最後は自分でシコる。 
 
栗髪ポニテ幼馴染「ハっっ、はっゲおっっ」


 こべりついた幼馴染のドロッとした唾液ですげーぬちゃぬちゃする。

褐色不良「出るぞぉ!! 顔で受け止めろ!!」

栗髪ポニテ幼馴染「へぁ゛~~~♡」

 
 びゅっぼ、びゅりゅぅっっ!!


栗髪ポニテ幼馴染「あ゛…ぁ…♡」ビチョ!ベチャ!

褐色不良「ふーーーーっっ」ニュコニュコ

栗髪ポニテ幼馴染「しゃへーしてくりぇたぁ…」ドロォ

褐色不良「お前の口やばかったわ」

栗髪ポニテ幼馴染「ん゛♡」

舎弟女「もうすぐ30分経つっすよ」

褐色不良「幼馴染もグロッキーだしここまでか」

栗髪ポニテ幼馴染「ま、まだぁ……」

褐色不良「ちょっと休んでろ」

栗髪ポニテ幼馴染「う、うぅ……」フラフラ

舎弟女「じゃ…………私っスね、SEX…♡ …えへへ♡」

褐色不良「うっし…」ビン…!


 俺がコンドームを付けようとすると舎弟女がそれを摘まみ取った。


褐色不良「なにしてんだ」

舎弟女「生でいいっす」

褐色不良「…マジか」ビン!

舎弟女「はぁい……♡ あとで産婦人科でピル買ってくるんでぇ……♡」

褐色不良「…」ビンビン!

舎弟女「中出しもしてくださぁい♡」


 ガチ勃起したチンコを舎弟女の腹にくっつける。


舎弟女「先走ってたあの時とは全然違うッスね。カッコいいおチンポだ♡」

褐色不良「早くSEXしようぜ」ヌリヌリ

舎弟女「えへ、えへへ……チンポあつぅ…♡」


▼どうなる?  下1~3までで高コンマ

今日愛猫が旅立ってしまい、立ち直るまで更新できません。すみません。

寿命で旅立った老猫はお疲れ様と納得できもしますが別の猫も外に出てしまったきり戻らなくて気分がどん底です。
取り合えず再開に向けて書き溜めていたものを安価ある所まで進めました。また潜伏します、再開は未定です。


 ドッドッドッドッドッ、ドクン!

褐色不良「SEX…、SEX……」ヌリヌリ

舎弟女「フーフー♡」

褐色不良(今度こそ失敗しねぇ…! コイツをめちゃくちゃ気持ち良くさせて、もっと俺に惚れさせる…ッ)

 ピク

褐色不良「くおぉ!?」

舎弟女「ハァハァ…♡ どしたんすか♡?」

褐色不良「なんでも、ねぇっ」

褐色不良(やべぇ、また…イキそうになっちまった! これじゃあの時と何も変わってねぇじゃねぇかっ)

舎弟女「アニキ、早くぅ…♡」

褐色不良「おう…!」

 クチクチ

 舎弟女のまんこはもう準備万端。
 
 あとは俺がチンコを突っ込むだけなのに。

褐色不良(失敗したくねぇ! 失敗は嫌だ!)

 ラブホテルの時みたいに妄想だけで射精はあまりに無様すぎる。

 俺のひや汗がポタポタ舎弟女の身体に落ちる。

褐色不良(イ…イクっっ、駄目だまた突っ込む前に、イクぅぅぅ……!)

舎弟女「アニキ♡」

褐色不良「?」

舎弟女「すぐイっても全然イイっスから。それ、されたらめっちゃ嬉しいし」

褐色不良「けどよっ」

舎弟女「とにかくSEXしたいっすぅ♡ 大丈夫ッス♡ とにかく気持ち良くなってください♡」

 …俺は火照った顔の舎弟女にキスをして、改めて意気込み挿入を試みる。

褐色不良「いくぞ…!」

舎弟女「はいっはいっ♡ 来てくださいッスぅ♡!」


褐色不良(耐えれる所まで耐えてやる! 男は度胸だ!)

褐色不良「行くぞォォ!!」

 
 ずぶ!
 

舎弟女「あぁッッ、キタぁ!!」

褐色不良「おおぉぉぉッッ!!! せめぇぇぇ!!!!!」

 けど順調にチンコは膣に入っていく。
 
 魔法の入れ物みたいだ。

舎弟女「いいいいいいっっっっ!」

 ずぶぶ!!

褐色不良「クッ、クッ!!」

 精液が込み上がってくるのを歯を食いしばって抑える。

 俺は更に腰を押し出す。

褐色不良「これがマンコっっっ、お~~~これがぁっっ!!」

 ぶち…

舎弟女「あ゛ん゛ーっ!」

褐色不良(今の感触、なんだっ?)

 とにかく入る所までチンコを奥へ進めた。

舎弟女「まだくるんすかっっ、くはっっ…」

褐色不良「あとちょっと…!!」

舎弟女「デカいのも、考え物っすぅ……!」

 ずん!!

舎弟女「んッッ!!」

褐色不良「俺のチンコより別の方が良いってのかぁ…!?」

舎弟女「ご、ゴメンなさいッス♡ そういうわけじゃないっすぅ♡」トロォ♡

 急な嫉妬で思わず強めに突き入れてしまった。

 だがまだ最奥には届いていない。 


褐色不良「ゆっくり挿れすぎか…?」

舎弟女「さ、さぁ♡ ふぅ、ふぅ」

褐色不良「フーーフーーー、よっ」

 ごりゅ

舎弟女「あ゛っっっ」

 思い切ってチンコを全部挿入しきる。

舎弟女「急っ…すぎっ」

褐色不良「全部入った……」

舎弟女「はぁはぁ……そっすか……っ…はぁはぁ…」

褐色不良「こりゃ…駄目だ。長くは持たねぇ」

舎弟女「私はちょっと余裕出来てきたッス…ゆっくり入れてらったんで」

褐色不良「気持ちいいか?」

舎弟女「分かんないっす」

褐色不良「あーあ…っ」

舎弟女「悔しそうw」

褐色不良「ここから、動くのマジ…きつ…」

舎弟女「イっちゃうスか?」

 呼吸を落ち着けるが射精を我慢し続けるのは無理だろう。

舎弟女「くひひっ♡ 早く中出ししてほしいっすねぇ♡」

褐色不良「……」

舎弟女「イケる所まで動いて限界来たら一発決めちゃってくださぁい♡」

褐色不良「くそ…っ」

 舎弟女の腰を掴む。

舎弟女「ん…♡」

 ゆっくり、動き出す。

褐色不良(うぉー……やべ~~)

 ズプ、ズプ

舎弟女「…ん…………ん…………♡」


褐色不良(これがSEXか………おー、気持ちいい…ッ)

 ズプ、ズプ

舎弟女「は、ぁん…ん………ん………どう、っすか…?」

褐色不良「やべぇ…」

舎弟女「ちんちん、ビクビクしてるの分かるっす」

 マジかよ。恥ずかし。

舎弟女「SEXしてるっすね」

褐色不良「そうだなっ」

舎弟女「アニキのクソデカチンポ気持ちいい~♡」

 急に淫語ぶっこんできやがった。

 本当に余裕ができた証拠だろう。

 そしてその安直な言葉に興奮して体が震えてしまう。

舎弟女「ん……♡ あは…♡ デカ…チン………♡」

褐色不良「そ、そうだろ? へへ♪」

 チンコを褒められるのは素直に嬉しくて気分が良くなる。

 ぴゅっ

褐色不良「!!」

舎弟女「どしたっすかぁ?」

 先走り汁(だと思う)が思わず飛び出た。

褐色不良(まだ、まだSEXを続けるんだよ! 舎弟女をアヘらせるまで射精は我慢――――)

舎弟女「私の処女マンコでもうイキそうっすか?」

褐色不良「処女じゃねぇくせにっ」

舎弟女「処女っすよぉ~♡ ア・ニ・キに♡初めてをあげたんですぅ♡」

 ゾクゾクゾクゾク!

褐色不良「ぐううううう!!!」

舎弟女「大好きな人とこうして繋がれたのめっちゃ幸せっす♡ だから射精して♪」

褐色不良「まだッ」

舎弟女「イッて♡ 中にびゅっびゅして♡ 私を完全にアニキのものにしてほしいっすぅ♡」

褐色不良「んぐうううーーー!!!」


 舎弟女に覆いかぶさる。

舎弟女「やん♡」

褐色不良「出すっっ、いいな!?」

舎弟女「はぁい♡」

 あと数秒で射精が始まる。
 
 俺は我慢を止めてもうがむしゃらに腰を打ち付けた。

舎弟女「あっっ、激しっ、あっっあっ♡!!」

褐色不良「イク、イクぞ!! あ゛あ゛あ゛、マンコ気持ちいいッ!!」

舎弟女「アニキっ♡ アニキっ♡」

褐色不良「うおおッ…!!」

 どちゅ!!

舎弟女「んっっっ!!!」

褐色不良「ぐッッ!」

 最後は奥にチンコを突き入れ、舎弟女の唇を奪いながら果てた。


 どびゅるるるるっっっっ!!!

 びゅぶぶぶぶ、どっびゅぅぅぅっっっ!!


舎弟女「ン゛ーーー!?!?!?」


 キスしながら膣内射精をキメる。
 
 ここまで舎弟女と密着したのは初めてだ。


舎弟女「んおぉおおぉお!?!? おおおぉお?!!??」

 舎弟女は意外とエロい声を出して涎を溢れさせる。
 
舎弟女「しぇ、しぇいえきっっっふむぉおお!!?!!? 勢い゛っっっひょふぉ!?!?」


 どっびゅりゅっっ!!!!


舎弟女「ぐっひぃい♡!?!?!?」


 膣が締まる。


褐色不良「お゛~~~~~~♪」ドクドクドク!!!

舎弟女「ほっっ♡ ほおぉおっ♡」


 興奮最高潮で子種を舎弟女のマンコに注ぎ続ける。

 人生の中で一番気持ちのいい射精だった。














舎弟女「アニキの射精反則っス」


 行為を終えてから舎弟女は少々悔しそうにそう言ってきた。


舎弟女「精液飛び出すぎっス。水圧がすごすぎっす」

褐色不良「我慢しまくったからかなァ。あれお前イッてたのか」

舎弟女「……変な声出しちゃったッス」

褐色不良「もっと聞きてぇ」

舎弟女「嫌っス」

褐色不良「へっ」

 キスする。

舎弟女「…んへへ♡」


 ふに


褐色不良「ぬぉ!」

 チンコを握られる。

 それは舎弟女かと思ったら幼馴染の手だった。

栗髪ポニテ幼馴染「お…お疲れ様です」フニフニ

舎弟女「幼馴染先輩、今は私とアニキの初SEX後のピロートーク中なんすけど」

栗髪ポニテ幼馴染「う、うん」フニフニ

舎弟女「おーい」


栗髪ポニテ幼馴染「エッチ中はちゃんと黙ってたし……」シコシコ

舎弟女「もうちょっと沈黙期間長めでお願いしまぁす」

 幼馴染にチンコを弄られしだいに勃起する。

栗髪ポニテ幼馴染「ドキドキ///」

褐色不良「幼馴染…」ドキドキ

舎弟女「SEXは駄目っスよ。さっきの勝負の意味ないじゃないっすか」

 幼馴染を俺を見て来る。

 俺はそれをじっと見つめ返す。

舎弟女「はぁ…いつか勝手にヤリそうっすね二人…」

褐色不良「幼馴染、舎弟女の言う通りSEXは駄目だからな」

栗髪ポニテ幼馴染「うん……」

褐色不良「…しゃぶってくれよ」

栗髪ポニテ幼馴染「うん…♡ ……あむ」

 ジュポ♡ ブポ♡

舎弟女「両手に花ッスね」

 舎弟女は身体を俺に預けて来る。

舎弟女「でもアニキは私のものっスからね」

褐色不良「お前が俺のモンだ」

舎弟女「生意気っす」

褐色不良「どの口が言ってんだ」

栗髪ポニテ幼馴染「んっぽ♡ んぼっ♡ じゅる、ぷぽ♡」

褐色不良「幼馴染、イクぞ」

栗髪ポニテ幼馴染「うん♡」

舎弟女「はや」

褐色不良「うるせぇ」

 幼馴染の頭と舎弟女の肩に手を乗せて俺は射精する。

 この関係がどうなっていくか分からないがとりあえず今はとても幸せだ。





〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
→→→学校



 それから俺は舎弟女と幼馴染、どっちとも離れたくないと思ってきた。


褐色不良「二人とも俺と結婚するじゃ駄目か」

舎弟女「重婚はやべー犯罪っすよ」

栗髪ポニテ幼馴染「うん」

褐色不良「二人共幸せにする」

舎弟女「欲張りっすね」

褐色不良「学校でもどっち選ぶかとかよく聞かれるんだよ。俺はもうどっちも選んでんだ」

栗髪ポニテ幼馴染「私は……君とずっと一緒に居たい」

舎弟女「今のところは私もアニキと離れるつもりはないっす」

褐色不良「とどのつまり二人共養えりゃいいんだろ? 俺はこれから真面目に頑張ってこうと思ってんだ」

舎弟女「何を頑張るんすか」

褐色不良「収入の良い職に就く! そんでお前らを食ってかせる!」

舎弟女「留年しそうだったアニキが?」

褐色不良「だからこれから頑張るんだよ!」

栗髪ポニテ幼馴染「私は応援するよ」

舎弟女「幼馴染先輩のポジションずるいっす…」

褐色不良「俺はマジだぜ。マジで頑張る、色々。勉強とかよ。だから二人を離さねぇ」

舎弟女「こっちから離れる可能性もありますけどねぇ」

栗髪ポニテ幼馴染「私はそばにずっといる」

舎弟女「だからズルい!」

褐色不良「で、そうなるとどんな職に就けばいいんだろうな!?」

舎弟女「そんな事も考えてないんすね…」

褐色不良「ああ、だがマジだ…! マジのマジだ!」

舎弟女「ま、将来について頑張ること自体は悪くないんじゃないすか。いつまで続くか知らないっすけど」

栗髪ポニテ幼馴染「勉強とか私も付き合うよ」

褐色不良「そ、そうだな。勉強はまぁでも無理なく頑張るからよ」

舎弟女「いきなり先行きふあーん」


 今まで怠惰な生活を送ってきたといえばそうなるんだろう。

 無茶な夢だと自分でも内心思っているが二人を離さずにいられるなら本当に頑張りたい。

 俺は――――――――――


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→→→学校 / 生徒会室


爆乳生徒会長「く、クククク…」(盗聴中)

爆乳生徒会長「堪らなく実ってきたじゃないか」

爆乳生徒会長「世の中複数の女性を囲って順風満帆に暮らしている男はたくさんいる……だがお前程度じゃ無理だよ」

爆乳生徒会長「その夢も、女も奪ってやろう」

爆乳生徒会長「褐色不良……お前は養う側ではなく、養われる側になるんだ」


 ゲシッ


跪いていたキノコヘッド先輩「んぎっひ♡」

爆乳生徒会長「喜べ。舎弟女ともう一人、お前が好きにできるメスが出来るぞ」

キノコヘッド先輩「ありがとうございます!!」

 ゲシッ

キノコヘッド先輩「ふっひぃ♡」ビュビュビュ!!

爆乳生徒会長「彼もこうなると思うと、濡れるな」

爆乳生徒会長「協力者は他にもいる……必ず手に入れるぞ褐色不良……反抗的なお前が私に屈服する姿が早く見たい…!」

 クチュクチュ!!!
 
爆乳生徒会長「お前は私の物っ、だッ♡!!」

 プシャーーー♡!!!


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→→→学校



銀ポニテ「…………………好きです」

褐色不良「ポカーン」

銀ポニテ「…私とも、お付き合い…お願い…し、します…」

褐色不良「ちょ、ちょっと待てよ、俺が舎弟女とあと幼馴染ともそう言う関係だって知ってんだろ」

銀ポニテ「はい……学校内の常識です…。だから私も入れてほしいんです…」

褐色不良「なんでだ!?」

銀ポニテ「あの、だから…好きなので…」

褐色不良「いやぁ……それはなぁ」

銀ポニテ「(ビク)」

褐色不良「二人も三人も…って言いたい所だが俺だけの問題じゃねぇし」

銀ポニテ「え、え」

褐色不良「無理だ。悪いな」

銀ポニテ「(ショック)」

褐色不良「…じゃーな」

銀ポニテ「………………」

銀ポニテ「…幼馴染先輩は受け入れたのに…」ポロポロ

銀ポニテ「私じゃ…駄目…なんですね……」

銀ポニテ「うっ、うぅぅ……」




爆乳生徒会長「……」(盗聴中)

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→→→街中



 爆乳お姉ちゃんは車の中から彼女2人と歩く褐色不良を見ていた。


爆乳お姉ちゃん「手遅れじゃない……ケッコンしてなければ私にもチャンスはまだある…」

 ブロロロロ

爆乳お姉ちゃん「一人になった所を……狙う……」

 ブロロロロ

爆乳お姉ちゃん「そして用意したこれで……」


 助手席に置いてあったビニール袋の中身を取り出す。


爆乳お姉ちゃん「コンビニの食べ物を綺麗に取り出し、あたかも私が作ったように見せかけた愛情弁当…」

爆乳お姉ちゃん「ウチに誘ってこれで胃袋を掴む…!」

爆乳お姉ちゃん「『姉ちゃん、これ産めぇ!』『こんな奥さんいたら俺…♡!』」

爆乳お姉ちゃん「ガバッ!!! 押し倒される私……っ」

爆乳お姉ちゃん「で、で、でぇ~~♡ むへへ~~♡」




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→→→爆乳お姉ちゃんの家


 そして実行した結果。


褐色不良「美味かったぜ姉ちゃん! ごちそーさん!」

爆乳お姉ちゃん「うん……♪」ドキドキドキドキドキドキドキドキ

褐色不良「俺も最近料理してんだぜ! さっそく今食ったの作りたくなってきたぜ! どうやって作ったんだ!?」

爆乳お姉ちゃん「え!? そ、それはぁ……えーとぉ…」アセアセ


 正直に話した爆乳お姉ちゃん。


褐色不良「コンビニかぁ……なんだそっかぁ……。じゃあ俺帰るな……」

爆乳お姉ちゃん「あ…あ…」ガーン




 ・・・。

 ・・・。



 爆乳お姉ちゃんは車の中から彼女2人と歩く褐色不良を見ていた。


爆乳お姉ちゃん「貰ってよぉ……うううう」グスッ

 ブロロロロ

爆乳お姉ちゃん「お姉ちゃんを貰ってェ……」グスッ

 ブロロロロ

爆乳お姉ちゃん「昔から君一途なのォ……ケ゛ッゴン゛ぢたい゛ぃぃぃ」

 キィィ……

爆乳お姉ちゃん「はうううううう゛ぅぅぅ、う゛ーーー独り立ちしちゃいやぁあぁぁあ゛ぁぁぁ」




 ――――コンコン




爆乳お姉ちゃん「ひゃい!?!?」

 窓ガラスを叩かれる。

爆乳お姉ちゃん「ふふふ不審者ではにゃいです! なんでもないぃ…っ」

爆乳生徒会長「……ちょっといいですか? フフ……」




 ・・・。


 ・・・。


 ・・・。




 そして。


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→→→???



-----俺は椅子に拘束されていた。

 手足に枷をはめられて目隠しもされている。


褐色不良「くそっ…!」


 そして、裸だ。


褐色不良「どこの誰だ、こんなことすんのは!」



 レロ



褐色不良「くおおっ!?」

褐色不良(チンコ舐められた!?)


 はー、はー……


褐色不良「女の……息づかい……っ? それも、一人じゃねぇ……!」


 レロ

 レロ

 レロ


褐色不良「くおっ!? そんな舐められたらっ、やめろコラぁ!」


 ムクムクムク………!


褐色不良(勃つな、勃つなっ………!!)

 レロ

 レロ

褐色不良(俺には…舎弟女と幼馴染がいんだよ……! 訳の分からねぇ奴にイかされてたまるか!!)

褐色不良「お前ら!! ただで済むと、思うっな、っよ」ビクビク

褐色不良「あとでっ絶対ェ………!!」


 びゅるるるっっ!!!!


褐色不良「ぐおっあっ、あっ!!?!?」

褐色不良(射精、しちまっ……た……ッ)ヘナ

褐色不良「ちく、しょ…っっっ」

爆乳生徒会長「結局お前はその程度の男なんだよ」

褐色不良「その声、どこかで……!? てめぇ、だ、誰だァ!!」

 フフフ

爆乳生徒会長「分からないか?」

褐色不良「……生徒、会長かっ?」

爆乳生徒会長「そうだ」

褐色不良「テメェー!! 何してくれやがる!!」


 レロ


褐色不良「ぬお!? おぉッッ!?」


 ケツの穴を舐められた。

 俺の座らされてる椅子はその部分だけ穴が開いているらしい。


銀ポニテ「先輩……先輩……」

 
 レロ

 レロ


褐色不良「誰っだっ、そんな所舐めんなァ!」

銀ポニテ「私です…先輩……銀ポニテです……」

褐色不良「!? お前、なんでっ」

銀ポニテ「諦められなかった……レェロ♡ レェロ♡ お尻、美味し…♡」

褐色不良「ばっかヤロッッ、ぬぉ、ぉ、ンなトコ、舐めんなァコラぁぁッッ」ビクビク


 と、今度は顔にとてつもなく柔らかいものが押し当てられた。


褐色不良「ンぷ?!」


 むにむに♡


褐色不良「こ、こりゃ、んぷっ、これはっっ、おぷっ」

爆乳お姉ちゃん「…なんでしょーか♪」


 また別の声だ。


褐色不良「何人いンだ、―――はぷっっ!?」

爆乳お姉ちゃん「あん♡」

褐色不良「ちゅ、ちゅぱっ!? 口になんか入った、あむあむ!?」

爆乳お姉ちゃん「や、やぁはぁぁぁ♡ あ~~~~♡ これ、これぇぇ♡ えっへへぇ♡」

褐色不良(これ、乳首か?!)

爆乳お姉ちゃん「お姉ちゃんのおっぱい好き♡?」


 その言葉で誰の胸が顔に押し付けられているか分かり唖然する。


褐色不良「ねーちゃ、ん???」

爆乳お姉ちゃん「ふふ♡」


 何故。


爆乳生徒会長「フフフ」


 何故。


銀ポニテ「先…輩…♡」レロレーロ♡


 何故。


爆乳お姉ちゃん「もっとおっぱい舐めて…♡」


褐色不良「お前らなんでこんな事をッッッッッッ!!!」



爆乳生徒会長「はぷ」

褐色不良「んぐっふッ!!」


 チンコをしゃぶられる。多分、生徒会長…っ!


爆乳生徒会長「みんなお前が好きなんだとさ」ベロベロ


爆乳生徒会長「だから気持ちに応えてやった方がいいぞ」

褐色不良「俺には彼女がッッ!」

爆乳生徒会長「くだらん…。じゅぞぞぞぞぞッッッ!!!!」

褐色不良「くはぁあぁッ!! おおおぁ!!! イッ、いっ!!」

爆乳生徒会長「真面目な素行になってどうする? アウトローならアウトローらしく色んな女を抱け。そして乱れろ」

褐色不良「ン、だとぉぉぉ!!!」ビクビクビクビク

爆乳生徒会長「そっちの方が魅力的だぞ? ぶっぽ! んじゅっぷ!!」

褐色不良「ギッ、ぎりり! イカねぇ!! 俺は、お前らじゃ、イカっねッ!!」

爆乳生徒会長「私はお前が欲しい。他の二人もお前が欲しいそうだ。だから肉欲で堕とす。身も心も堕落させる」


銀ポニテ「ちゅるる♡」

爆乳お姉ちゃん「えい、えい♡」ギュムギュム♡


褐色不良「俺はっ俺ッは!」

爆乳生徒会長「クフフ、フッフフフ!!」



(現在)
 彼女ポイント 70
 逆NTRポイント 55

▼下1~3 ここまでです。
生徒会長、銀ポニテ、爆乳お姉ちゃんにされる事。3人まとめてでなく個人でも可。 
内容に対して褐色不良の反応を彼女ポイント側か逆NTRポイント側かを明確にして下さい(どっちかに+10されます)
どれになるかの判定は後で。

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