京太郎「このプロキツい……」 はやり「責任とってね☆」 (261) 【現行スレ】



京太郎「あれからもう10年ですか」


はやり「十年一昔っていうけどつい最近のことに感じるね☆」


京太郎「まさか高校生の間に父親になるなんて思いませんでした……」


はやり「やればできるっていい言葉だよね」


京太郎「あ, あはは……」


はやり「もしかしてはやりと結婚したこと後悔してる……?」


京太郎「かわいい奥さんと娘に恵まれて幸せじゃないわけないじゃないですか」


はやり「そう?」


京太郎「ただ最近はやりさんに似て色々と大きくなってきてるのが親としては心配ですが……」


はやり「でもくっつかれて嫌な気はしないでしょ?」


京太郎「……ノーコメントで」


はやり「でもまさかすこやんがグランドマスターとして絶対王者として君臨するとは思わなかったよ」


京太郎「俺のタイトルなんてあっという間に奪われましたもん」


はやり「シングルマザーとして京夜くんを育てながらだからすごいよね」


京太郎「一部では処女懐胎とかって騒がれましたね」2


はやり「だんだん京太郎くんに似てきてるみたいだけど気の所為かな★」


京太郎「あ, あはは……」







お久しぶりです
とりあえず前スレ埋めネタでした


自分の過去スレを読むってかなり精神的にくるものがありますね
おかげで書き溜めのはかどらないことはかどらないこと


ただ界隈が賑わっていた頃も思い出せて楽しかったです



テンプレ関係などはまた後日まとめます
最終スレになると思いますがおつきあいいただけると幸いです



おやすみなさい




前スレまとめ
京ちゃんが雀龍王のタイトルを取ったよ
はやりんとエッチした勢いで美月ママともしちゃったよ
以上!!




初代スレ
京太郎「このプロキツい……」(たまにエロ注意)
京太郎「このプロキツい……」(たまにエロ注意) - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1386763897/)

二代目スレ
京太郎「このプロキツい……」はやり「わ、私じゃないよね!?」
京太郎「このプロキツい……」はやり「わ、私じゃないよね!?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1390637999/)

三代目スレ
京太郎「このプロキツい……」健夜「……なんで私を見てるのかな?」
京太郎「このプロキツい……」健夜「……なんで私を見てるのかな?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1401886085/)

四代目スレ
京太郎「このプロキツい……」理沙「……知らない!」
京太郎「このプロキツい……」理沙「……知らない!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1413375982/)

五代目スレ
京太郎「このプロキツい……」咏「わっかんねー」

六代目スレ
京太郎「このプロキツい……」良子「ないないノーウェイノーウェイ」
京太郎「このプロキツい……」良子「ないないノーウェイノーウェイ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1492183163/)




今後の進め方について

本編は一応完結しました
ただまだ消化していないネタがあるのでそれを書いていきます


またヤクルトスワローズが優勝した2011年以来の前半戦勝ち越しを決めました
あの年は落合監督率いるドラゴンズの追撃が強力でしたね
前半戦終了時の勝ち越し数分くらいはネタを書こうと思います


書こうと思っているネタリスト

確定
・のよりん先生の家庭教師 (えっちなご褒美あり)

予定(未定)
・けーけんほーふなとあるプロのはつたいけん
・某はしたない母娘の親娘丼
・クールビューティさんでなにか
・幼馴染みでなにか
・学生議会長でなにか羞恥系
・メイドさんのえっちなご奉仕
・とあるプロの後輩二人に会ってみよう

その他もろもろ


他にもなにかネタとかあれば書いといてください
感想とか質問とかあると嬉しいです


とりあえず次回は時を戻して初エッチの翌朝からの予定です



おやすみなさい





立て乙です!
続きが読めることに感謝!

大宮の後輩二人と久々の咏たん登場期待してます
前スレ>>947 のバレンタインネタも気になります

乙です
戒能プロを通じて永水のエッチなのが欲しい…!

乙です
美月&嘉帆による親丼途中で乱入しW親娘丼
牌のおねえさん達3姉妹によるいけないお勉強会
が見たいです


こんばんは

とりあえず書けそうなネタリスト更新
・のよりん先生の家庭教師(えっちなご褒美あり)
・けーけんほーふなとあるぷろのはつたいけん
・クールビューティさんとえっちしないと出られない部屋
・清澄高校女子麻雀部員のおなにぃ談義
・美月ママの逆襲
・はやりんの後輩に会ってみよう
・はやりんのえっちなバレンタイン
etc


>>7
完全に忘れてました
ありがとうございます


>>9
永水女子は出ません
さすがにそこまで広げられる余力はもうないです

>>10
書き出しが思いついたらといことで……



書き溜めができ次第落としていく予定です
ただ思いつき次第1レスずつになるかもしれません


おやすみなさい





翌朝


「うーん……」


伸びをして体をほぐしていく
よっこいしょとか言わなかったから多分まだセーフ


「シャワー浴びなくっちゃ……」


初々しい二人のえっちをからかうことができたまではよかった
ただ大きな誤算もあった


「まさか京太郎くんが私にまで入れちゃうなんて……」


何年ぶりかのちんちんを突っ込まれる感覚
大きさも太さも満足できたのにテクニックはほとんどないに等しかった


「おなにぃなんて何年ぶりかしら……」


毎晩のように娘が必死に声を押し殺してしていたのは気づいていた
それを微笑ましいとすら思っていた


だけどまさか自分もそっちの立場になるとは思わなかった
火照りがなかなかおさまってくれなかったのだった


「でもあんなえっちじゃ二人とも満足できないわよね……」


手コキ足コキもとい手取り足取り私がちゃんと教えてあげないとね!
一応シャワーを浴びて見られてもいいパンツを穿いて浴衣を羽織って二人の眠る部屋へと向かった


いっそのこと寝てるところを襲っちゃおうかしら
ちょっとした復讐もいいかもしれないわね


そう思うと足取りも軽かった





「……うん?」


二人の部屋の前に来て違和感に気づく
少なくとも二人共起きているみたいだ


「やっぱり……」


少しだけふすまを開けてみると二人は絶賛騎乗位でえっち中だ
昨日も見たとはいえなかなか気まずいものがある


「ただあんなに喘いでたらアイドル失格ね」


髪の毛もおっぱいもいっぱいに振り乱して快楽を貪っている
二人の肉体同士がぶつかる小気味よい音が室内に響いている


そして一際甲高い嬌声をあげてはやりちゃんが倒れ込む
どうやら二人共イッちゃったみたいだ


「おっぱいをいっぱい楽しむのもいいけどそろそろ朝ごはんの時間よ?」


そういって二人の部屋に入る
浮気がバレたみたいに慌てて取り繕おうとしていのがなんだかおかしくってかわいい


「とりあえずはやりちゃんはシャワー浴びてきたほうがいいわよ?」


「う, うん」


そういって部屋に備え付けの露天風呂の生まれたままの姿で向かっていく
太ももに垂れていく精液がえっちだ


まだ射精から回復しきっていない京太郎くん
肩で呼吸をしている彼に思わず舌なめずりしちゃった♪






「み, 美月さん……?」


「なあに?」


京太郎くんの怯えたような視線がたまらない
私の心がゾクゾクしちゃう♪


「はやりちゃんとのえっち気持ちよかった?」


「は, はい……」


目は口ほどにものをいうとはいうけもっと正直なのはピクピクと跳ねるちんちんだ


「おっぱいでいっぱい気持ちよくしてあげるね……?」


浴衣をはだけると下着をつけていないせいで胸があらわになる
注がれる熱い視線がたまらない


「私のおっぱいからおちんちんはみ出しちゃった♪」


しっかりと挟み込んだのに先っちょだけが顔を出している
部屋の明かりに照らされてテラテラと光るのがとってもえっちだ


「これは京太郎くんの味?それともはやりちゃんの味?」


「し, 知りませんよ……」


敏感だろう先端に時折息を吹きかけながら割れ目をゆっくりと舌先でなめていく
そのたびに身動きをとれず腰を動かしているのがとっても楽しい


「もう出しちゃったの?」


「すいません……」


申し訳無さそうな顔で私の顔にかけてしまったことを謝る京太郎くん
そんな表情されたらますますゾクゾクしちゃうじゃない


唇に垂れてきた精液を舌で掬い取り思わず満面の笑みを浮かべてしまった







「まだまだおちんちん硬いなんてすっごい回復力ね」


最低でも2回は出したはずなのにびっくりしちゃう
そして自分に対してちんちんをおっきくしてくれることに嬉しくもなっちゃう♪


「京太郎くんのおちんちんのせいで私もこんなになっちゃった♪」


五角形ではなく三角形のパンティを穿いたのなんていつぶりかしら
少なくともこの真っ赤なお気に入りを見せるために穿くなんて20年以上ぶりね


浴衣をはだけて下着があらわになると先程よりさらに熱い視線が注がれる
ゆっくりとずり下げていくと糸を引いているのが自分でもはっきりとわかる


京太郎くんがゴクリとつばを飲んだ
彼女が浴場にいるのに彼女の母親に欲情しちゃうなんてどうなのかしら……


「うふふ」


京太郎くんの顔に脱いだばかりのパンティをかぶせる
クロッチが濡れていたせいかピッタリと鼻のあたりに張り付く
呼吸のたびに顔の形になっていくのが面白いけど恥ずかしい


「私のおまんここんなになっちゃった♪」


射精したばかりとは思えないほど熱く硬く勃起したおちんちんにすっかり濡れてしまったおまんこをこすりつけていく



「気持ちいい?」


呼吸が不自由なせいで言葉ではなく必死にうなずく京太郎くん
口と鼻は塞がれても目は塞がれていない


ゆっくりとストライドさせるたびに揺れる私の体を見逃すまいと必死みたい
そんなことされたら火照っちゃうじゃない







「そういえば昨日私におちんちん入れちゃったわよね?」


パンティのせいでわかりにくいがどうやら謝っているみたい


「別に謝らなくてもいいわよ?」


私の言葉が意外だったみたいだ


「だーけーどー」


首をかしげる京太郎くん


「入れちゃったんならちゃんとイカせなきゃダメよ・ね♪」


そういってヌルヌルになっているおちんちんにゆっくりと腰をおろしていく
抵抗しようと京太郎くんが腰を揺するのがかえって気持ちよくさせてくれる


「入っちゃった♪」


中途半端な昨夜の挿入とは違い一番奥までのしっかりとした深い挿入
こんなの何年ぶりかしら……


そんなことをしみじみ思いながら久しぶりのおちんちんを味わう
ゆっくりと腰を上下に動かしただけなのにあっという間に絶頂を迎えてしまったのだった


まさかこんなにあっさりイッちゃうなんて……
お腹が満たされていく余韻を味わいながらはしたなくおもらししちゃうのだった






「私のおまんこ気持ちよかった?」


なんとか人心地つけた
完全に倒れ込んだせいで私の全体重を受け止めてくれている京太郎くんはすごいと思う


「はい……」


かすかな声であってもはっきりとそう答えてくれた
私もまだまだ捨てたものじゃないわね


「はやりちゃんのと比べたら?」


だからこそこんな意地悪な質問をしちゃう


「えっと……」


私に気を遣ってくれているのかはっきりとは答えない京太郎くん


「そこは自信満々にはやりちゃんって答えなきゃダメじゃない」


「ごめんなさい……」


「京太郎くんにクンニしてもらったりおっぱいでいっぱい気持ちよくしたりしてあげようと思ったけどやめるわ」



「え?」


「それは二人で一緒にしていくことだからね, ね?」


「はい」


「じゃあはやりちゃんを大切にしてあげてね」


「もちろんです」


そういって顔を引き締める京太郎くん


「私のパンティをかぶってたらかっこいいセリフも台なしだけどね♪」


そういってパンティに覆われていない頬に軽く口づけをして浴衣を羽織って出ていく
部屋に戻ったあと浴衣を脱ぎ捨てて精液の残る膣に指を突っ込みながら何年ぶり家におなにぃしちゃった♪




美月ママの復讐
カンッ






京太郎が逆襲されている頃大浴場では……


清澄高校麻雀部部員が5人
女風呂だから全員揃っているといって間違いない


「なんだか5人だけだと寂しいわね」


「そもそも京太郎がおるんはおかしいんじゃがのう」


久の言葉にまこが呆れたようにため息を吐く
まこの言葉になんらかの違和感を1年生トリオは覚えたらしい


「まさか京太郎が本当に優勝するとは思わなかったじょ……」


「4月を思えばそうですね」


「私はなんとなくいけると思ったかなぁ」


幼馴染みは格が違うらしい
角も元気だ


「それ以上にすごかったのは……」


久の言葉に全員が昨夜の光景を思い出す


言葉に出さずに赤面しながらしきりにうなずく
それほどまでに部員とトップアイドルとのセックスは衝撃的だったのだ






「ねえ, 昨日あのあと……した?」


久がおずおずと問いかける


その反応は様々だ


意味がわからず首をかしげる優希
小さく首を振る咲


そんな二人とは対象的にまこと和は小さくうなずく
その様子に久も満足げだ


「ねぇ, そもそも普段からおなにぃってどれぐらいする?」


「おなにぃってなんだじょ?」


演技でもなく首をかしげる優希
そのままの君でいてほしいとどこからか聞こえてきそうだ


「えっと……私はしないです」


「「え!?」」


はしたないコンビが驚愕の声をあげる


「私は京ちゃんにしてもらうだけで満足なので……」


「「ずるい!!」」


「おんしら……」


はしたないコンビに呆れるまこ
事態が飲み込めない優希がしきりに首をかしげるばかりだ





「その, 京ちゃんの家に行くと一緒にお風呂に入ったり寝たりするのでなし崩し的に……」


歯ぎしりが聞こえそうなほど険しい表情のはしたないコンビ


「そもそもおんしらどれぐらいやっとるんじゃ」


「3回くらいで多いときは5回くらいですね」


「私もそれぐらいね, 最高だと8回だけど」


「なんの張り合いじゃ……」


そういってため息をまこが吐く


「でも週に2~3回ならわしと同じくらいじゃの」


「「え?」」


「「え?」」


「じょ?」


この場にいる全員の認識は違うらしい






「一応聞くがワシが多すぎるってことじゃの?」


「そんなわけないじゃない」
「そんなわけありません」


「ほうか……」


一縷の望みすら許されない断言にまこが嘆息する


「そもそもまこはそんな頻度でいつするのよ」


「私気になります!」


「ほうじゃのう……」


少し考えてまこが話し出す


「基本的に京太郎がバイトに来たあとにすることが多いの」


イマイチピンと来ていない様子だ


「ほれ, あいつが脱いでいった執事服があるじゃろう」


そういった瞬間はしたないコンビが得心したみたいで大きくうなずく


「あれを直接着るとあいつに包まれて安心してついつい……の」


「なんとなくわかりますね」


幼馴染みの包容力は身を以て体験済みの咲がうなずく
自分ではしないがしたくなる気持ちはわかるのだ






「逆におんしらは毎日そないにする気にようなるのう」


「え?学校から帰ったら着替えるときに一回しない?」


「それとお風呂から上がったときや寝る前もしますよね?」


「「ええ……」」


「じょ?」


「そないにオカズはあるんか?」


「須賀くんとのことを思い出せば余裕よ」


「触ってもらったこととか色々ありますしね」


「そ, そうか……」


「みんながなにを話してるかわからないじょ……」


「優希ちゃんは今のままでいいと思うな, 特にあの二人みたいになっちゃダメだよ?」


「なんとなくそんな気がするじぇ」


一人の少女が道を誤るのを阻止している間はしたないコンビはオカズについて熱く語るのだった


「放っておかずに注意したほうがよかったかもしれんのう……」


ある意味一番おかずに恵まれているまこがまた嘆息したのだった



カンッ






おま○け


「ちなみに咲さんは須賀くんにどんなことをしてもらって満足してるんですか?」


和がそう尋ねると約1名を除く面々は興味津々だ
さすが思春期ということだろうか


「やっぱり須賀くんにクンニしてもらってるの?」


久は小粋なジョークのつもりだった場を凍りつかせただけだった
冷たい視線が小雪舞う大浴場をさらに寒くする


(でもみんなからのこんな視線も悪くないかも……)


体をゾクゾクと震わせるがその理由がなんなのかわからない
大浴場で大欲情している変態がいるという事実だけだ


「実際一緒におってなんもせんかったわけじゃないんじゃろ?」


まこが水を向ける
久とまこ, 和と優希, そして咲と京太郎


この部屋割でなにもなかったと思うのは無理だろう
特に今までの二人を思えばなおさらだ


「まあそうですけど……」


咲が口を開くことにしたみたいだ






えっとね?寒いから一緒に裸で抱き合って寝てるんだけど……
京ちゃんのおちんちんがおっきくなっててそれが押し付けて目が覚めちゃうの


そのままだと痛そうだし辛そうだからお口で鎮めてあげることにしてるんだ
でもお布団から出ちゃうと寒いからお布団に潜り込んでおちんちんをなめてあげるの


そしたら目を覚ました京ちゃんが目の前にある私のお股にイタズラしてくるの
指でこすったり広げたりなめてきたり……


でね?
どっちが先に相手をイカせるかの勝負になっちゃうの
だいたい引き分けに終わるんだけど……


京ちゃんはお口に出してくるから頑張って飲み干そうと思うんだけど濃いし量が多いしで結構大変なの
でも飲み干したお口を開けてみせると京ちゃんがなでなでして褒めてくれるから頑張るんだ


二人が落ち着いたら京ちゃんがお姫様抱っこしてくれて一緒にトイレに行くの
向かい合っておしっこするのは恥ずかしいけど気持ちいいの


竹井先輩と和ちゃんもわかってくれるの?
え?一緒に立っておしっこしたりはしないよ……?


おしっこをしてる間にまた京ちゃんのおちんちんが大きくなってくるから座ったまま咥えてあげるの
おしっこの味も混ざってるけどこれもこれで好きなんだー


それで今度は飲まずに顔にかけてもらうの
そしたらまたお姫様抱っこでお風呂に行って洗いっこをしたあとお風呂に入るの


お風呂で触り合ったり着替えるときにいじられたりする感じだね
これがこっちに来てからの京ちゃんとのもーにんぐるーてぃんって感じかな


そんな咲の告白に血の涙を流さんまでに悔しがった部員が約2名いたそうな




カンッ





わしは咲と違うて京太郎と一緒に泊まる機会なんてなかったしのう
それに久や和みたいに変態みたいなこともしとらんし……


えっちぃことをする機会なんてバイトのときくらいじゃの
といってもバイト中じゃなくてもちろん終わった後じゃからな?


うちの制服がロングスカートなんはみんな知っとるじゃろ
あいつはあれをたくし上げさせてパンツを見せるように言うてくるんじゃ


ほんで人が恥ずかしがりながらたくしあげるといちいち褒めてくるからの
毎回毎回よう思いつくと感心するわ


それから膝までさっきまで褒めてたパンツをずり下げて人の股間をなめ始めるんよ
人が壁についてて逃げられんのをええことにわざと下品に大きい音を立てながらの


わしが満足したのを確認したらわしを抱きかかえて自分の膝の上に乗せるんじゃ
いつの間にか出したバッキバキに勃起したちんこをわしの股間にこすりつけてくるんじゃ


たっぷり濡れさせられとるからかなり滑りがよくての
ほんで自分の限界が近づくとわしにパンツを穿くように囁いてくるんじゃ


なんでかって?
わしのパンツの中に射精してくるんじゃ


どうもあいつはわしの股間にちんこをこすりつけてパンツの中に出すのが好きみたいでの
片付けの間あいつの出したのが染み込んだパンツを穿かせて終わったらどうだったか確認してくるんよ


ほんで最後に二人分のが染み込んだパンツでわしがしごいてやりながらまた股間をなめてくる
二人が絶頂したあとにキレイにちんこを掃除してやって終わる感じじゃな


あいつのが染み込んだパンツとか制服とかをおかずに自分ですることがあるくらいじゃの


そんなオカズなら自分ならもっといける?
変態コンビと一緒にせんどくれ




カンッ







「そういえばひとつ気になったんだけど」


「なんじゃ久」


「その『使った』パンツはどうしてるの?」


「そういえばそうですよね!」


「さすがに洗うてまた穿く気にはならんから処分しとるわ」


「でもそれってもったいないですよ?」


「責任を感じとるんか新しいのを買うてくれるの」


「先輩!一つお願いがあります!」


「なんじゃ和」


「今度からバイトの給料はいらないのでそのパンツをください!」


「あっ, ズルいわよ和!」


「なんでしたらお金も払いますから譲ってください!」


「わ, 私だってそれぐらいなら!」


「おんしら……咲と優希がドン引きしとるじゃろうが」


「どうしても譲れないものがあるんです!」


「ええ, その通りよ!」


「だいたいわしの穿き古しのパンツなんて汚いだけじゃろうに」


「それがいいんじゃない!他の女の愛液が混ざってるなんて寝取られみたいでいいじゃない!」


「むしろそのほうが色々と妄想もはかどります!」


「おんしら……当分うちの店には近づかんといてくれ」


「なんでよ!」
「なんでですか!」


「あ, あはは……」



変態コンビの闇は深い




カンッ







「ねえ, 私そろそろしたくなってきちゃったんだけど……」


「せめて部屋に戻ってからにしんさい」


久の申し出をまこがたしなめる
なぜか久だけでなく和もがっかりしている


「みんなするときってさ……指とか入れちゃう?」


久がおずおず尋ねる
もはや優希には一種の拷問となりつつある空間だ


「入れません」


「わしも軽くこすりはするが指は入れんの」


「私も自分でするときは入れませんね」


「……まじで?」


「ただ須賀くんにしてもらうときは入れられるのも好きですね」


「そうよね!」


「でも指とか入るの怖くないですか?」


「たしかに指とかちんことか入るのは想像つかんのう」


「普段自分が触らない気持ちいいところをこすられるのは気持ちいいじゃないですか」


「そうそう, 自分じゃ届かないところまで届くのがいいのよねー」


「もうあがるじょ……」


「わしもそうさせてもらうわ」


「私もそうします」


そういって逃げ出した3人
残った変態コンビの話は二人がのぼせかけるほどに盛り上がったそうな




カンッ







おま○毛


変態コンビ二人だけになった大欲情にて


「まさかまこも咲もやることはやってるなんてね……」


「咲さんはわからないでもないですが染谷部長は完全にマーク外でしたよ」


「ねえ」


「しかも私たちがしてもらってる以上に気持ちよさそうでしたし」


「朝からあんなにしてもらったことはないわね」


「…………ソウデスネ」


「ねえ和?私大切な話はちゃんと目を見てするべきだと思うの」


「なにも隠してませんってば!」


「そういえば瑞原プロの代理で牌のお姉さんをやってたときがあったわよね?」


「ええ, まあ……」


「たしか二日間ホテルに泊まってたはずなのに本当になにもなかったのかしら?」


「……ナイデス」


「正直にいわないと……」


「いわないと?」


「今まで私がされてきたえっちなこと全部みんなの前でするから」


「話します!話させてください!」


「よろしい」


「先輩ってこわいです……」






金曜日の夜に私達は隣同士の指定席に座って新幹線で東京に向かいます
車内では基本的に週末の課題をこなすことが多いですね
クラスが違うせいで一緒に授業を受けることのない私にとっては机を並べる貴重な時間です


最初こそ揺れてたいへんでしたが慣れるとそうでもないですね
だいたい私のほうが先に課題を終えてしまうので須賀くんの質問に答えながらホテルでの過ごし方を妄想, もとい想像します


ちなみに夕食は車内ですませます
最初こそ車内販売を利用していましたが, 最近では私が二人分のお弁当を作ることにしています


東京駅に到着するとすっかり夜になっているのでそのままホテルに直行します
最初は複雑な地下鉄に苦戦しながらも利用していましたが最近は安全面も考慮してタクシーを利用しています


なかば常連となりつつあるビジネスホテルのツインルームにチェックインするとそのまま部屋に向かいます
荷物を下ろすとそのままベッドに腰掛けた須賀くんと抱き合いながらお互いを貪るように激しく口づけを交わします


口づけのせいかのぼせたような頭で私を服を脱ぎ始めます
最後まで黙ってみていることもあれば半ば無理やり乱暴に脱がされてしまうこともあります


靴下まで脱いで制服姿だった私が素っ裸になると須賀くんが指で私に跪くよう合図を送ってきます
チャックをおろしトランクスから完全に勃起した須賀くんのおちんちんに思わず生唾を飲み込んでしまいます


そんな勃起したおちんちんの香りを深呼吸をしながら吸い込んでいきます
体育があるせいでとてもよい匂いではありませんが抗いがたい蠱惑的な香りですらあります


そんな香りを嗅いでいるだけで陶然としていまい新幹線の中からすでに湿りつつあった股間は完全に湿ってしまっています
多幸感に包まれながら今は私だけが独り占めできる須賀くんのおちんちんを咥えた瞬間軽い絶頂に達してしまうのでした






よく創作物で女性の性的快感を倍増させるものが登場します
あくまで想像にすぎず実在するなんてオカルトありえません


ですが須賀くんのおちんちんを咥えたこのときはその考えが誤りだと認めざるをえません
先程深呼吸して胸いっぱいに吸い込んだはずのフェロモンめいた芳香は口から直接体内に駆け巡るようです


頬の裏までも使って須賀くんのおちんちんを味わおうとむしゃぶりつきます
喉の奥からさらに吸い込もうとしてえずきそうになってしまうのすら快感なのです


「和, そろそろ出そう……」


完全に主導権を握られた須賀くんが弱々しく訴えてきます
こうなってしまえば全裸と制服姿という上下関係は完全に私のほうが上になります


このままお口の中で受け止めるのか
それとも顔にかけてもらうのか
それとも胸やお腹や……


えもいわれぬ高揚感の中で奇妙な冷静さをもちながら判断するのです
だいたいの場合そのままお口で受け止めることにしています


濃厚な精液が口内に絡みつき匂いが全身を駆け巡ります
一度目の失敗以来敷くようにしていたバスタオルが私の潮を受け止めてくれます


だらしなく口を開け須賀くんのものを受け取ったことをアピールします


「よし」


その一言で濃厚で絡みつく須賀くんの精液をゆっくりゆっくり嚥下していきます


「ごちそうさまでした」


「おそまつさまでした」


再び口を開けて飲み干したことをアピールすると須賀くんが私を撫でてくれます
その喜びを股間からバスタオルへ放ちながら須賀くんのおちんちんをお掃除しつつ絶頂に達し意識を手放してしまうのでした







私が意識を取り戻すとすでに須賀くんも服を脱いでくれています
そのまましがみつくように抱き合い体を密着させながらまた舌を絡め合うのです


私が須賀くんに背を向けてもたれかかると膝下に手を入れて持ち上げられます
普段こんなにだらしなく脚を広げることにない私にとってはかなりはしたない行為です


そのまま私がドアを開けてユニットバスに入ります
私が気を失っている間に須賀くんがお湯を張っておいてくれたみたいです


ですがその前にすることがあります
普段座って使う洋式便器に便座を上げたまま向かい合います


洗面所も兼ねているせいで大きな鏡に私のはしたない姿が映ってしまいます


だらしなく開いてしまう口
とろりと溶けている目


最もデリケートなのにそんなことに関係なく広げられたお股
そしてそこからテラテラと溢れてしまう愛液が須賀くんのおちんちんを伝っていきます


須賀くんがおもむろに私のお股におちんちんをこすりつけてきます
普段自分でおなにぃする以上に濡れているそこは愛液が潤滑液となり二人に快感を与えてきます


完全に自由を奪われている私にはただただ須賀くんに身を任せるしかないのです
ただせめて須賀くんより早く絶頂に達しないようにしなければ……


そんな私の願いが叶ったためしはありません
なので同時に絶頂してしまったときの幸福感はこのうえないものとなるのでした


そしておよそ男女間では成立しないであろう『連れション』という行為を果たした後
便座に座らせてくれた須賀くんの汗やおしっこや愛液や様々な液体に濡れそぼったおちんちんをキレイになめあげてあげるのでした






私がおちんちんをキレイにしてあげて満足していると今度は須賀くんの番です
浴槽の縁に手をついてお尻を突き出すとしゃがんだ須賀くんが私のお股に息を吹きかけてきます


すっかり敏感になってしまっているせいでそんな刺激ですら体をよじらせてしまいます
そんな私に満足したのか須賀くんが本格的に私を責めはじめます


「和, まだおもらししてるじゃないか」


愛液を舐め取りそういって私を辱めてきます
言い返そうと思いつつも否定できません


そんな私をさらに辱めるためか吸い付いてくるのです
上の口でのキスはもちろん好きですが下の口にそうしてもらうのも同じくらい好きなのです


ジュルジュルといやらしい音を立てつつ私のお股にむしゃぶりついてくる須賀くん
あまりの快感にどんなに我慢しても思わず声が漏れてしまいます


普段自分でおなにぃするときには決して味わえないような快感
そんな快感に我慢できるわけもなくだらしなく潮を噴きながら須賀くんの上にへたり込んでしまうのです


私のえっちな噴水が直撃してしまっても文句一つ言わず私を抱えあげてくれます
そしてそのまま一緒に湯船に入り膝の間に座らせてくれるのです


須賀くんにもたれかかるとかなり安心感を得ることができるのです
そんな快楽にふけっていると須賀くんの手が私の敏感な乳首とお股に伸びてくるのです


普段のおなにぃと触るところは同じはずなのに快楽は段違いです
そんな快楽の中で二人きりのユニットバスという密室内で思い切りえっちな声と噴水を出しながらゆっくり意識を手放してしまうのです


そんな朦朧とした私の体を優しく洗い髪も丁寧に乾かしそして一緒にベッドに入るのです
エトペンよりもずっと大きな須賀くんに抱きつき大好きな人を独占できている喜びを感じながらゆっくりと眠りに落ちていくのでした


翌朝, 大きくなった須賀くんのおちんちんをもちろん鎮めてあげるのでした
ただ服を着ている最中にすら求められてしまうのはちょっとたいへんですけどね




カンッ






「あの……なぜ当然のように私の胸を揉んでいるのでしょう?」


「あんなえっちな話してたら我慢できないでしょ?」


「知ってますか?女性同士でもセクハラは成立するんですよ?」


「だったら和だっておあいこよね?」


「…………そうですね」


「というか夏よりさらに大きくなってない?」


「ええ, 今はLカップのブラを着けてますがそろそろワンサイズ上げたほうがいいかと思ってますね」


「Cカップの私からは縁遠い話ね」


「でもちょうどいいサイズでいいと思いますよ」


「和に胸を揉まれながら言われてもあんまりうれしくないわね……」


「だったら私の胸を揉むのをやめてくださいよ」


「いやよ」


「むう……」


結局お互いが満足いくまで揉み合いっこは続いたそうな




カンッ






「いやあ, インタビューお疲れ様」


「まさかあんなにたいへんだなんて知りませんでしたよ……」


「久しぶりの男子麻雀のニューヒーローの誕生だしましてやそれが高校生ともなれば注目するなってほうが無理でしょ」


「でも途中から旅館の食事で美味しかったものとかお昼ごはんとか関係なさそうな質問ばっかりでしたよ」


「麻雀はわからなくてもご飯を食べない人はいないからねー」


「そもそも旅館の宣伝をするように言ってきたのは杏果さんじゃないですか」


「昨夜はお楽しみでしたね」


「…………はい」


「まあまあ, 年明けに初詣までタダでいられるようにしてあげたでしょ?」


「それは感謝してますけど……」


「まあうちも年明け以降の予約は埋めてもらったから感謝してるから, ね?」


「なんだかうまく利用された気がする……」


「だからいつだって好きなだけいてくれてもいいし何だったら私の処女だってあげちゃうわよ」


「一応俺彼女持ちですからね?」


「でも私のおっぱいで背中をこすられておちんちんおっきくしながら言っても説得力ゼロよ」


「ぐぬぬ……」


「とりあえずお口と胸どっちがいい?」


「……両方で」


「了解~」


結局素股も含めて4回抜いてもらった





カンッ







「つーかーれーたー」


「おーれーもー」


夕食を終えて部屋に戻るなり大の字で二人揃って倒れ込んでしまう
行儀は悪いが疲れているのだからしかたない


「はやりにまであんなに取材に来るなんて思わなかったよ……」


「まああんな告白の後ですし……」


「うう……」


なにかする気力すらわかない
着崩れた浴衣から覗く素肌はたしかにえっちぃのにだ


そうしているとふすまの外から声をかけられる


二人で慌てて居住まいを正して来客を部屋に招き入れた


「二人がイチャイチャしてるときにお邪魔してごめんね?」


「「してません」」


「昨日はお風呂場でもしてたのに?」


そういって俺たちが反論できないのを楽しそうにその人は笑う


「明日には病院に戻らないといけないから最後の夜に3人でお話しない?」


「「はい」」


妙なうしろめたさがあるせいかおとなしくその提案に従う
俺たちのその返事に部屋への来客, まふふこと俺の師匠は満足そうにうなずいたのだった







「いやあかわいい二人に体を洗ってもらえるなんて極楽極楽」


前から俺が髪の毛を, 後ろからはやりさんが胸で背中を洗っているのだ


「はじめて会ったときもわりと大きかったけど最近またはやりちゃんのおっぱいおっきくなってるよね?」


「……うん」


「はやりちゃんの出てる番組は全部見てるから自信あるもんね!」


そういって師匠がない胸を張ってみせる


「だって病院にいても退屈だもんね」


「たしかに……」


一週間ですら退屈だったのにそれ以上ともなればなおさらだろう


「でも今回は島根まで来てもよかったの?」


「うん, わりと安定してるこの時期にしとかないともう二度とできないかもしれないからね」


「そうなんだ……」


「おかげで色々と楽しいものが見れて感謝感謝だよ~」


その明るい様子を見ればとても長患いの病人とは思えない
だけどタオルで隠していないそのスレンダーを通り越して華奢な体は病人だとまざまざと見せつけてくるのだ


「私の体がせくしーだからってこんなおばさんの裸を見ておちんちんおっきくするのは我が弟子ながらどうかと思うよ?」


「京太郎くん……?」


はやりさんの目がやけに怖い


「生理現象なので……」





【質問】まふふとえっちしてもよかですか?






「髪の毛はもういいから体も洗ってくれない?」


「わかりました」


「私肌が弱いから素手でお願いね?」


「はい……」


そう言われては断れるわけもない
ただただ師匠の言葉に従うばかりだ


石鹸をたっぷり泡立てて一言断り無難な腕から洗いはじめる


「ちょっとしたお姫様になったみたいね」


そういって楽しそうに笑う
背後のはやりさんのせいで笑うに笑えない


こうして肩から手のひらまで
太ももからつま先まで
そしてお腹を


おおよそ俺の考えられる『無難な』場所だ
女の子の体の細さに慣れてきたつもりでも師匠は格別だった
その病的までに華奢な肢体を思わず傷つけてしまわないか細心の注意を払って洗った


「おっぱいだってお股だってまだまだ残ってるわよ?」


「はい……」


「せっかくだからリクエストしてもいいかな?」


「俺にできることでしたら」


「気持ちよかったらはやりちゃんもしてもらうといいと思うよ」


「う, うん……」


なんだろう?










「これなら胸もお股も同時に洗えるでしょ?」


「そうですね」


椅子に腰掛けた師匠に同じく椅子に腰掛けた俺が右側から抱きつくかっこうだ
こうすれば左手で股間を, 背中からまわした右手で胸をいじることができるのだ


「そーれーにー」


「師匠!?」


頬へ急に来た柔らかい感触に驚いた


「チューだってできちゃうんだよ?」


いたずらっぽく舌を出して笑う師匠
俺より3倍以上長生きしているはずなのにどこか子供っぽい可愛さがあった


「もちろんおちんちんだっていじってあげられるもんね♪」


そういって俺の最も敏感なリー棒の先端を指でなぞってくる
思わず変な声が漏れてしまう


「はやりちゃんをいじめるにもこのくらいにするからキレイにしてよね?」


「わ, わかりました……」


後ろにいるはやりさんから刺すような冷たい視線が注がれているような気がしてとても振り向けなかった








「はやりちゃんみたいにおっきくなくてごめんね?」


両手の掌で同時に胸を洗う俺に謝ってくる師匠


「ちゃんとしっかり柔らかいから大丈夫ですよ」


少なくとも久先輩まではなくとも咲くらいはあるだろう
そんな俺にわざとらしく抱きついてきて胸を押し付けてくるはやりさん


「やっぱりグラビアの写真集とかもはやりちゃんのほうが売上いいもんね」


「そ, そんなことないよ?」


恥ずかしいのか謙遜かはわからないが少なくとも照れているらしいことはわかる


「だって私全部買ってるもん」


「まあ俺も買ってますけど」


「「ねー」」


「ほ, 報告しなくていいから!」


耳まで真っ赤にして恥ずかしがっているはやりさんの顔を拝めないのは残念だ








「下も洗って大丈夫ですか?」


「うん, お願いするわ」


傷つけないようにしっかりと石鹸を泡立てる


「こっちのほうが洗いやすいわよね?」


そういって膝を立て大きく脚を広げてくれる
いわゆるM字開脚というやつだ


「水着グラビアでやったことはあるけどさすがに全裸でやるのは初めてね」


割れ目の上部だけをうっすらと柔らかそうに覆う産毛
うっすらと開きほんのりと中が見える割れ目
その上部にひっそりと鎮座するこぶりなクリトリス


その何もかもが丸見えになっているのだ


「はやりちゃんも一緒に洗ってもらおうよ, ……ね?」


「う, うん……」


どことなく妖艶さを湛えた師匠の言葉にはやりさんもおとなしく隣に移動し脚を広げる


「グラビアでもすごいけど素っ裸で見るともっとすごいわねー」


「いわなくてもいいよ……」


嬉々としてはやりさんの体を観察する師匠
その気持ちは痛いほどよくわかる








「女の私から見てもえっちぃ体よね」


「ええ」


「二人してしみじみ言わないでよ!」


両腕で懸命に股間と胸を隠そうとする
かえってそれがえっちくなってしまっている


「でもグラビアもやるんだったらお毛々の処理はちゃんとしたほうがいいわよ?」


「そ, それは……」


はやりさんの細腕では股間の茂みを隠しきれないのだ


「もしかして京太郎くんの趣味なの?」


「違います!」


「京太郎くんはお毛々ボーボーなはやりは嫌いなの!?」


「そんなことありませんって」


「でも今のはやりちゃんのお股はなめにくくない?」


「だったら……実際にやって証明すればいいですね?」


「「え?」」


「ま, 待って!おっぱい揉みながらおまんこなめられたらすぐイッちゃう!イッちゃうから~!」


いつもより乱暴に胸を揉むと抗うように形をかえていく
わざとらしくジュルジュルと下品な音を立てて股間にむしゃぶりつく


「おお……」


またたく間に潮を噴いて絶頂したはやりさんに師匠は思わず拍手していた


「も, もうむり……」


拍手の音に導かれるように師匠の膝へとはやりさんが倒れていくのだった……








「はやりちゃんのファンには見せられない顔をしちゃってるわね」


「そうですね」


どこか虚ろな目と半開きの口に垂れ流しのよだれ
いわゆるアヘ顔というこの顔はたしかに牌のおねえさんがしてはいい顔ではないだろう


「やっぱりはやりちゃんはキレイな体ね」


そういって慈しむように膝枕で受け止めているはやりさんのお腹を撫でている


「手術跡でいっぱいの私とは大違い」


「え?」


「ほら, ここも, ここにも, あとここも……」


そういって意識しないと困難だがたしかに存在する手術跡を指でなぞっていく師匠


「さすがにこんな傷だらけの体を誰かに見せる勇気はなかったしね」


目を凝らさないとはっきりわからないとはいえやっぱり見る側と見られる側では意識が違うのだろう


「中には物珍しさかこんな私の水着グラビアまで撮ろうとしたカメラマンすらいたしね」


「ええ……」


さすがにそれは人としてどうなんだろうか


「そうやって人目を避けるように療養してるうちに処女のままこんな年になっちゃった」


そういっておちゃめに舌を出す師匠
そんな茶目っ気より悲壮感のほうが強く浮かんでいた







「ねぇ, 京太郎くん」


「はい?」


「あら, はやりちゃん起きたのね」


ようやく人心地ついたらしいはやりさんが膝枕から起き上がる


「まふふとえっちしない?」


「「はい?」」


突然何を言い出すんだろう?


「何言ってるのはやりちゃん?だいたい彼氏になったばかりなのに他の女の人とえっちさせようとするなんて……」


「そうですよ」


「昨日ママとえっちした京太郎くんがそんなこという権利あると思うの?」


「ごめんなさい……」


「さすがにそれはどうかと思うよ?」


昨日だけでなく今朝までしたなんて口が裂けてもいえないな……







こんばんは
更新があいてすいませんでした


例の流行り病のせいでリアルがたいへんなので今月中の更新は厳しそうです
今月末か来月頭頃には一段落つけて更新したいです



なにかネタとかアイディアとかあったら書いておいてください



おやすみなさい






「床ひんやりしてて気持ちいいなぁ」


バスタオルを広げた床に仰向けになりしみじみ師匠がいう


「あんまりジロジロ見られるのは恥ずかしいのよ?」


師匠がそういうのもわかる
体についた痛々しい傷跡を誰かに凝視されるのは気持ちいいことではないだろう


「ふみゃ!?」


俺とはやりさんの行動に驚いたのか師匠が間の抜けたかわいらしい声を上げた


「傷なんてなめないで……」


両手の指ではとても足りない師匠の体に刻まれた手術跡
その一つ一つをはやりさんと丁寧丁寧丁寧に舌で愛撫していく


時折上がる嬌声は嫌がっていない証拠だと思いたい


最初こそ否定の言葉でも数を重ねていくに連れて甘い声に変わっていく
そんな師匠の声が俺の興奮を掻き立ててくるのだ


「えっと……そろそろいいですか?」


「うん……いれて……」


上の口の言葉を肯定するように下の口を守るしっかりと生え揃った茂みはしっとりと濡れていた






「はやりちゃんのおっぱい枕ふかふか~」


いざ挿入しようとしたときに師匠がお願いしたこと


『はやりちゃんに後ろから支えててほしいの……』


そんなお願いを引き受けたはやりさん
M字開脚の体勢で師匠の背もたれになるとしっかりと立派なおっぱい枕で頭を受け止めている
俺もやってほしいと思ったのはないしょだ


「おちんちん入れてもらうところをちゃんとみてもらわないとね☆」


「そこまでしなくてもいいのに……」


はやりさんに手と足で抱えあげるように無理やり脚を広げられる師匠
ほんのりと開いたワレメからは壁を守るうっすらとした膜までしっかりと確認できる


「私のタイミングでおちんちん入れてもいいかな?」


「え, ええ」


他ならぬ師匠の言葉を無下にはできない
俺の返事にかわいく微笑みお礼をいうとまさに挿入されるものを優しくつかみ入り口へとこすりつける


「ちゃんとおちんちんにもえっちなおつゆをつけないといたいらしいから……」


そういってお互いにこすりつけ合いながら潤滑液として愛液をこすりつける
正直言って生殺し状態で結構ヤバい


「あとはゆっくり!」


思わず声が裏返ってしまう師匠
それでもゆっくりと出し入れをしながらたっぷりと時間をかけて俺のリー棒をきっちり受け入れてくれた


「ヤバい, もうイっちゃいそう」


「正直俺もです……」


「イッちゃって……いいよ?」


俺の体をホールドして耳元でそう囁かれてしまったのだ
奥を3回つつくまで射精しなかったのは褒めてもらいたいくらいだ……






ふと気づくと二人の足元に鮮血が溢れている
よく見ると師匠もどことなく苦しげな表情だ


「大丈夫ですか?」


「すっごく痛いよ」


「すいません, すぐ抜きます」


そういって引き抜こうとしたときだ


「ダーメ」


両足で俺の体をホールドして抜けなくしてしまう


「たしかに痛いけど……」


「けど?」


「病気の痛みとは違って幸せな痛みだからもう少しだけこのままでいさせて……ね?」


「はい」


そういわれたら断れるわけないじゃないか


「おまんこの奥をギューっておちんちんで押し付けてくれるかな?」


「えっと……こうですか?」


「そうそう, そんな感じそんな感じ」


少なくとも俺の『予習』したガンガン突きまくるのとは対極の行為だ
だけど程よく押し返して来るのがたしかに気持ちいい


「私そろそろイッちゃいそうなんだけど……京太郎くんは?」


「俺も割と……」


「そっか……じゃあこうして……一緒にイッちゃおっか」


「はい」


激しい声をあげたり盛大に潮を噴いたりすることのない静かなセックス
だけどたしかに俺と師匠は指を絡めながら同時に絶頂を迎えたのだった……






「おちんちん抜けちゃったね」


「さすがに2回続けて出したので……」


「そんなに私の処女まんこ気持ちよかったんだ」


「はい」


「はやりちゃんより?」


「えっとそれは……」


答えに窮しているいる俺にいたずらっぽく微笑む師匠
その背後にいるはやりさんの顔はとても見れそうにない


「そこははやりちゃんって即答しなきゃ」


「はい……」


はやりさんの笑顔がどことなく怖い


「じゃあ実際にはやりちゃんのおまんこが気持ちいいか確かめてみよっか」


「「え?」」


「ふたりともえっちしたくないの?」


「……したいよ」


「準備万端みたいだもんね」


「恥ずかしいから言わないで……」


師匠が移動すると雪が降ったのかと思いそうなくらい愛液でとろとろになっているのが見える


「ただ俺のほうが割とキツイんですが……」


「だったら二人でまずはおちんちんおっきくしてあげなくっちゃね☆」


「そうだよ, まふふとばっかりえっちして私とはえっちできないなんて許せないもん★」


女性の笑顔ってやっぱり怖い






「まずはおちんちんをキレイにしなきゃね」


そういって四つん這いになって俺のリー棒をなめ始める二人
二人の牌のおねえさんがさながら猫のごとく俺のリー棒をなめてくれるのだ


「私と京太郎くんの味のまざったおちんちんは美味しい?」


「う, うん……」


体型こそ雲泥の差がある二人なのに視覚に訴えてくる妖艶さは引けを取らないのだから不思議だ


「今度はおっぱいで挟んであげようよ」


「う, うん」


椅子に腰掛けた俺の前に跪いて俺のリー棒を二人の胸が挟んでくれる


「私だとできないけどはやりちゃんのおっぱいはすごいね」


「まふふだって形はキレイだよ?」


二人で不規則に両サイドから俺のリー棒に優しく乳房をこすりつけてくる
胸囲の格差社会のはずなのに両サイドからはそれぞれ違った感触が味わえてなんだかお得だ


「だいぶ固くなってきたね☆」


はやりさんのいうとおり甘勃起というには十分なくらいには復活してきたのだった







「あとはね……」


歪な二人のパイズリによって甘勃起といえるほどに回復してきた俺のリー棒
それをどうするかを二人が小声で相談している


「じゃあ横になってくれる?」


「はい」


バスタオル越しに伝わる床の冷たさが気持ちいい


「ほら, はやりちゃん」


「う, うん……」


「あの, なにをしようとしてるんですか?」


「せっかくだから私達のお股でおちんちんを挟んであげるね」


「いーっぱい気持ちよくしてあげるね☆」


そういって俺のリー棒を俺の両サイドから二人の恥丘が包み込む
抱き合った二人が柔らかな恥丘と程よく刺激を与えてくる陰毛をこすりつけてくる


「はやりちゃんかわいい……」


「まふふも……」


舌すらも絡め合う濃厚な二人のキス
いつか高久田がいっていた「てぇてぇ」ってこういうことなんだろう


「おちんちん完全におっきくなったね☆」


満足気にいうはやりさんの唇から漏れる唾液
ぶっちゃけすっげぇエロかった






こんばんは
お久しぶりです

利き腕を骨折してしまったため更新が困難な状況が続いています
ただ来週末くらいにギプスが取れる予定なのでそのあたりまでおまちください


みたいネタとかあれば書いておいてください
可能な限り善処していく所存です


おやすみなさい





「もう入れちゃってもいいよね?」


俺のリー棒にまたがり股間をこすりつけながらはやりさんがいう
上の口からも下の口からも溢れ出す唾液は俺に選択肢なんてないことを雄弁に物語っている


「はい……」


改めてうなずくとなんとなく荘厳な雰囲気を感じられるのだから不思議だ
最も崇高で尊い行為だから間違いではないのかもしれない
ただしようとしている相手は人間というよりどこか獣じみているのだが


リー棒を腟口にあてがいはやりさんが腰をおろしながら咥え込んでいく
そして一番奥に到達した瞬間


「いっく~~~~~」


「「え?」」


甘い声で叫びながら絶頂に達したらしいはやりさん
師匠に教わったことを試そうとする俺の目論見はすべて無駄になってしまった


「さすがにこれはアイドルとしてどうかって感じね……」


「らってきもちいいもん……」


エッチなビデオでしか見たことのないような顔をして潮を噴きつづけ絶頂し続けるはやりさん
たしかにアイドルとしてはどうかと思ってしまう


「えへへ~」


ろれつが回らず焦点のあっていない目で笑うはやりさん
これはこれであり……なんだろうか?







「もう, はやりちゃんだけで先にイッちゃったらダメでしょ」


先程まではやりさんを支えていた師匠が言う


「らって……」


なんとか言葉にしようとしているみたいだけどうまくいかないみたいだ


「ほら, 京太郎くんのためにもおまんこ締めてがんばれ☆がんばれ☆」


「ま, まって……」


師匠に抱きしめられながら胸を揉むと締め付けが強くなる
負けないように奥をこするたびにはやりさんからかわいらしい甘い声が漏れる


「もう……」


そんなはやりさんに師匠は呆れ気味ではあっても言葉通りに呆れているようには見えない


「京太郎くん, まだまだいけそう?」


「正直かなりやばいです……」


「じゃあ……頑張ってはやりちゃんをイカせてあげてね?」


「がんばります……」


そうは言いつつも正直かなりキツイ
再びはやりさんに締め付けられたときあっさり射精してしまっていた


「おお……」


はやりさんも片手では足りないほどの絶頂を迎えていた






「あー気持ちよかったー」


温まりなおすためにまた浸かった温泉で師匠が伸びをしながらいう


「えっちがこんなに気持ちいいんだったら病気になる前に経験してればよかったかも」


水を向けられたはやりさんが答えに困っているみたいだ
申し訳ないが力になれそうにない


「なんだか明日から病院に戻るのがいやになっちゃうなぁ」


「たしかに病院って退屈ですもんね」


はやりさんを追いかけてきたのは数ヶ月前の経験のはずなのに遠い昔のことに感じるから不思議だ


「東京の病院に戻っても月に1回くらいでもいいからちゃんとお見舞いに来てよね?」


「ええ, それはもちろん」


「ちゃんと二人で行くね☆」


「じゃあまた3人でそのときはえっちなことしちゃおっか♪」


楽しげに語る師匠の提案が到底受け入れられるものではないことを誰よりも師匠が痛感しているだろう


「じゃあ今夜は最後の自由な夜だし3人で一緒に寝たいな, それぐらいならいいでしょ?」


「うん☆」
「はい」


服も着ずに両サイドから二人に抱きつかれて眠る
心地よく夢に落ちていきながら師匠への思い出がいつまでも駆け巡っていた



まさか師匠へのお見舞いにいけなくなるなんてこのときの俺もたぶんはやりさんも思っていかなっただろう


『バイバイ』


翌朝一言だけ書かれた手紙がたしかにそこにいた人がいなくなったことをただただ重々しく物語るのだった




カンッ








師匠が帰ってしまい二人だけで迎えた翌朝


「もう, 朝からおちんちんそんなにおっきくしちゃってしかたないな~☆」


これほど表情とセリフがかけ離れていればかえって清々しい
結局口でしてもらうだけではお互い我慢できず2回戦してから朝食に向かった


「そういえば京太郎くんたちは年末年始どうするの?」


「どういうことですか?」


杏果さんの質問の趣旨がイマイチわからない


「せっかくなら3が日くらいまでこっちにいて日本有数のパワースポット出雲大社で初詣して帰るのはどうかな?」


部員たちは特に異存はなさそうだ


「先輩は受験大丈夫なんですか?」


「もう推薦で決まってるから大丈夫よ」


『え!?』


「じゃなきゃ最後の冬休みにいくらかわいい後輩たちのためとはいえ応援なんて来られるわけないじゃない」


「なるほど……」


「だったら決まりだね」


どうやら俺たちの島根滞在はもう少し伸びたみたいだ


「じゃあ今日はみんなで服とか買いに行こっか」


「たしかに浴衣か制服だけだと出かけるには不便ね」


竹井先輩の言葉にみんなが頷いた


【ゆる募】部員たちに着せてみたい服とか下着とか







「あなたと 私の 夢が膨らむ y○u me タウン~♪」(実在の店舗とは一切関係ありません)


聞き慣れないテーマソングのショッピングセンターに入ると思ったより売り場が充実している
その証拠に


「この店タコスがあるなって早速行かないとな!」


「待ちなさい優希」


「ああなった優希ちゃんは止められないよ……」


和と咲の静止むなしく優希は行ってしまった


「まあおるところさえわかっとれば問題ないじゃろう」


「咲みたいに迷子になることもなさそうだしね」


「ほっといてください!」


俺の袖を掴みながら言っても説得力ないぞ咲


「とりあえず自由行動にするからみんなの用事が終わったら教えてね」


運転してきてくれた杏果さんの言葉にみんなうなずく


「まずは制服じゃない外出できる服からだね☆」


すでにタコスを頬張り始めている優希を尻目に7人でエレベーターに乗って売り場へと向かった






「じゃあ欲しい服があったら言ってね」


杏果さんの言葉にみんなが顔を見合わせている


「今回かなり儲けさせてもらってるからそのお礼ね」


「ほいじゃあお言葉に甘えさせてもらいます」


「どうせならみんなが着せ替え人形になってくれると嬉しいかな♪」


「たしかにみんなかわいいから楽しそうだね☆」


そういって二人のお姉様方に連行されていく4人
ただただ見守るしかできなかった


恨みがましい視線から逃げ出すように先程のエレベーターで1階に戻っていく
唯一無事なタコス少女はちょうど満足したところみたいだ


「遅かったな」


「そっちが早すぎるんだろ」


「なかなかのクオリティだったから置いてけぼりの罪は見逃してやるじぇ」


「へいへい」


「とりあえず私達も服を見に行くか」


「……そうだな」


これからの未来がなんとなく見えた気がしたが単独行動のお仕置き代わりにちょうどいいだろう
エレベーターの鏡に映った俺は意地悪い笑みを浮かべていた






心の中の松蔭寺さんが暴れたので少しだけ時を戻させてください



4人が連行されたあと
エレベーターで1階に戻るとタコス娘はまだタコスに舌鼓を打っていた


「昼飯食えなくなるぞ?」


「タコス以上に優先される昼ごはんなんてないからな!」


「お, おう……」


他ならぬ優希がそういうのだからそうなのだろう


「他のみんなはどうしたんだじぇ?」


「服をみんなで選んでるぞ」


嘘はついていないぞな, うん


「だったら私とタコスを食べて研究するがいいじぇ」


「優希は服選ばなくていいのか?」


「私は何を着ても似合うからな!」


本人がそういうのならそうなのだろう
まあ完全には否定できないが


「とりあえず買ってくるわ」


「お土産よろしくね, ア・ナ・タ♪」


「へいへい」


とりあえずポテトでも買って一緒に食えばいいだろう







「ご注文はお決まりですか?」


「えっと」


店員さんの問いかけにメニューを確認する
といってもよくわからないのでスタンダードなセットにつまむようにポテトを追加した


「おまたせしました」


「ありがとうございます」


商品を受け取り優希の向かいの席に座る


「待ちくたびれたじぇ」


「ほら, ポテトやるから落ち着けって」


「タコスはないのか?」


「ないぞ」


「むう……」


そうは言いつつもポテトはしっかり食べている


「お, ちょっとピリ辛だけど美味いな」


「この値段でこのクオリティはかなりハイレベルだじぇ」


タコス娘のお墨付きならば間違いないだろう


「「ごちそうさまでした」」


食べ終えてエレベーターで先程のフロアに戻る


「えっと……おつかれさまです?」


とても満ち足りた表情の二人と対称的にどこかぐったりしている4人


「今度は優希ちゃんの番だね☆」


「じぇじぇじぇ!?」


引き渡された容疑者にとりあえず手を振っておいた







「買った服はどうしたんだ?」


「配達サービスで宿まで送ってくれるみたいだよ」


「そんなサービスがあるんだ」


荷物を持っていない咲に問いかけるとそんな答えが返ってきた
荷物を持たなくていいのは楽でいいな


「ねえ京ちゃん?」


「なんだ」


「おトイレとか行きたくない……?」


「別に」


「またまたー我慢は体に良くないし素直になったほうがいいと思うよ?」


「そのことばそっくりそのまま返すぞ」


声色や小刻みに震えるのを見ると結構限界が近いらしい
だったら他の3人に頼めばいいと思うが3人で買い物に没頭しているのを見ると入りづらいのはわかる


「おトイレに行きたいので迷子にならないようについてきてください」


「へいへい」


思いっきり小動物みたいにかわいがりたい衝動にかられるが最悪の自体を避けるためにも今はトイレに急いだほうがいいだろう






「いくら多目的トイレだからって京ちゃんも入る必要なくない?」


「最終的に限界だったのを担ぎ込んでやったのは誰だっけ?」


「ありがとうございました……」


「わかればよろしい」


パンツをおろした咲が安心したように腰を下ろす


「おしっこしてるのをジロジロ見られる趣味はないよ?」


「いや, 咲が服着てトイレにいるのが珍しくってさ」


「人をいつも裸でおしっこしてるみたいにいうのやめてくれないかな!」


「違うのか?」


「学校だと今日みたいにちゃんと制服着てるもんね!」


「ほーん?」


「それに誰かと一緒に入ったりしないんだからね!」


「なんかそれを聞いて安心したよ」


「どういう意味?」


「知らないほうがいいこともあるってこと」


約2名ほど個室を使わない可能性がある人間がいるもんな……







「ふむ」


「ナチュラルに私の制服めくりあげるのやめてくれないかな」


「やっぱりこっちのほうが見慣れてるな」


「おしっこするのにおっぱいまで丸出しにする必要なんてないんじゃないかな」


「まあまあ」


「京ちゃんのえっち……ぅん」


「おお」


「み, みないで……」


「やっぱり制服着てると印象変わるな」


最近毎朝見ていた光景も『制服』という見慣れた服装と組み合わさればよりえっちくなるのだから奥が深い


「京ちゃんのえっち……」


冷ややかな視線のはずなのにどこか喜んでいるように感じるのは気のせいだろうか


「ほら, 戻るからパンツ履けよ」


「うん……」


そういってウォシュレットを咲が使ったときだった


「みゃ”あ”あ”あ”」


「だ, 大丈夫か?」


「ウォシュレットのビデへの威力がマックスになってた……」


「うわあ……」


想像でしかないけどたいへんなことだというのはよくわかった






「お股がじんじんするよぅ……」


「お, おう……」


クリティカルヒットのダメージは重いらしい


「穴あいたり血が出てたりしないよね?」


足を大きく広げ股間を自ら指で広げる咲
俺に確認しろってことだろう


「たいへんだ咲」


「なに……?」


「ここに穴が開いてる」


そういって入り口をなでてやる


「そこはもともと開いてるよ!」


まったくもうと言いながらパンツを履いて下着をつけ直していく咲


「せっかく同じ空間に男の子用の便器もあるんだししていったらどうかな?」


「お, そうだな」


「散々エッチなことをしたんだから私も搾り取ってあげちゃうもんね♪」


「ま, 待て……待ってくれ!」


「ダーメ♪」


結局咲に口だけで2回搾り取られてしまったのだった……






「……ふぅ」


「なんじゃお疲れみたいじゃのう」


「咲をトイレに連れて行ってたので」


「それはご苦労さまじゃ」


「ところで部長は何を見てるんですか?」


「ちいと下着を買い足そうと思うての」


「つまりブラジャーとパンツを選べばいいんですね?」


「そがあなこと言うとりゃせんわ」


「せっかくかわいいんだから下着もかわいいのをつければいいじゃないですか」


「ほうかのう?」


「せっかく色々あるんですから, ね?」


「ほんならちいとだけ見てみようかの」


「ぜひぜひ!」


「もうちいと落ち着きんさい」





「こんなのどうですか?」


「……ワシには不良品に見えるんじゃが?」


「え?どこがです?」


「股ぐらにでかい穴が開いとるパンツが不良品じゃなくてなんちゅうんじゃ!」


「ダメですか?」


「ダメじゃ」


「そうですか……せっかく部長に似合うと思ったのに……」


「そういってえっちぃことに使おうとしとるだけじゃろ」


「え?えっちぃことってどういうことですか?」


「ワシのスカートをめくり上げさせてその穴からちんこを……って言わすなアホ!」


「つまりそういうことをしたいってことですね?」


「違うわ!」


「でもせっかくだし試着だけでもしてみませんか?」


「せんわ!」


「そう言わずに」


「絶対せんからな!」


「かわいい部長に似合いそうなのに……」


「……試着だけじゃからの?」


「はい!」


俺が言うのもなんだが大丈夫か?







「ええぞ」


試着室のカーテンの向こうから声が聞こえた


「失礼します」


「どうかの?」


見やすいようにかセーラー服のスカートをめくりあげてくれているのだが……


「なんでパンツの上から試着してるんですか!」


「仮にも売り物を直に穿いて汚すわけにはいかんじゃろうが」


「なるほど……」


「それで?このパンツは変態のお眼鏡にかなうんかの?」


「ちょっよタンマ」


股間に大きく穴が空いているせいでもともと部長が穿いているパンツが丸見えになっている
これはつまり直接穿けばパンツの中身が丸見えというわけで……


「買いましょう」


「……は?」


「とりあえず5色あるので2枚ずつの10枚あれば十分ですよね?」


「待て待て待て待て」


「ダメです, 待ちません」


こうして部長は合わせて10枚のエッチな下着を手に入れた
穿いてもらうのが今から楽しみだ






ということで染谷部長がOバックのパンツを手に入れたところで本年は終了です
いつもいつも素晴らしいアイディアや感想たいへんありがとうございます


なにか感想や他にも良さげなアイディアがあれば書いておいてください
特に感想があれば>>1が喜びます


年内の更新はこれで終わりで次回は松の内が明けてからになります
また細々とおつきあいお願いします


良いお年をお迎えください






「須賀くん, ちょっといいかしら?」


「なんでしょう?」


「ちょっと来てくれる?」


竹井先輩に生返事をするとそのまま引っ張られてしまう


「なんで俺まで試着室に入る必要があるんですか……」


「だって試着するんだから当たり前でしょ?」


「その割には試着するものを持ってないみたいですが」


「もう買ってあるもの」


「え?」


「須賀くんはどのタイツがお好みかしら?」


「どれも同じに見えるんですが」


「デニールが違うから実際に穿いたのを見て決めてくれればいいわ」


「はあ……」


そういってタイツを着替え始める竹井先輩
全裸やそれ以上の姿も見たことがあるのにえっちぃと感じるのだから不思議だ







「まずは40デニールからね」


「はあ……」


「どう?結構透けてるでしょ」


「そうですね」


「私のキレイな脚がしっかり堪能できていいでしょ?」


「たしかに……」


「無理やりおちんちんを突っ込もうと思ったら破りやすいわよ?」


「……は?」


「じゃあ次のに履き替えましょうか」


「パンツ見えてますよ」


「だったら脱いだほうがいいかしら?」


「なんでそうなるんですか」


「ほら, これから汚しちゃうかもしれないし」


「ないないのーうぇいのーうぇい」


「つれないわね……」


まともに相手するだけ損だろうしな






「今度は80デニールね」


「たしかにさっきより透けてないですね」


「一番スタンダードなタイツよ」


「そういえば見慣れてる気がします」


「透け方と暖かさのバランスもいいのよ」


「この前咲が穿いてたのもこれですよね?」


「そうそう, あの子ってば普段タイツの習慣がないから苦労したみたいよ」


「なんでもトイレのたびにたいへんだったとか」


「限界が近いときにいちいち脱ぐのはたいへんだったでしょうねー」


「そう思うんだったら最初に教えておいてやってくださいよ」


「そんなん考慮しとらんよ」


「たしかに……」


「いざとなったら脱がせられるように練習しておく?」


「それもそうですね」


「ふぇ!?」


俺の予想外の返事に先輩は驚いたみたいだ






「本当に脱がせるの……?」


「だってそう言ってきたのは先輩じゃないですか」


「あれはちょっとした冗談のつもりで……」


「いいからさっさと立ってスカートめくってください」


「わ, わかったわよ……」


どちらかというとMっ気の強い先輩には有無を言わせず命令したほうがいいみたいだ
現に立ち上がり顔を紅潮させながらスカートをつまみ上げてパンツを俺に見せつけている


「じゃあ脱がしていきますねー」


軽い口調でタイツに手をかけ少しずり下げる
恥ずかしいのかかわいらしい声が漏れるのがかわいい


「思ったよりタイツって肌触りいいんですね」


俺の感想に無言でうなずくだけの先輩
そんな先輩にはいたずらをしたくなっちゃうじゃないか


「ちょ, ちょっと!?」


「あれ?先輩ってパンツの下にも黒いパンツを穿くんですね」


「わ, 私のおまんこの毛が濃いの知ってるでしょ……!」


「あ, そういえばそうでしたね」


「……バカ」


そう呟いた先輩はとてもかわいかった
そのかわいさに免じてパンツは脱がさずハミ毛のままでタイツだけを脱がしたのだった





「こ, これが120デニールよ」


耳まで真っ赤になりながら震える声で先輩がいう


「これってタイツが黒いんですか?それとも毛がはみ出してるんですか?」


「毛はちゃんとしまったわよ!」


「そうだったんですねー」


「須賀くんのえっち……」


「また脱がせましょうか?」


「自分で脱ぐわよ!」


そういって俺に背中を向けてしまう竹井先輩
そんなふうに俺に隙をみせていいんだろうか


「せっかくだから手伝ってあげますね」


そういってタイツとパンツを一気に足首までずり下げた


「みゃ”あ”あ”!?」


「先輩ってタイツ越しの脚もきれいですけど生尻もすべすべでキレイですよね」


「お尻に頬ずりしないでよえっち!」


そうは言いつつも強く突き飛ばそうとはしない
なんだかんだ先輩も気に入っているみたいだから救えない





「須賀くんって私のこといじめるの結構好きよね?」


「本当に嫌なら今すぐやめますよ」


「ぐぬぬ……」


「ほら, いつまでも下半身丸出しにしてないでパンツちゃんと穿いてください」


「脱がせたのはそっちじゃない」


「なら穿かせましょうか?」


「……遠慮しとくわ」


「……そうですか」


俺の目の前で足元までずり下げたパンツとタイツを穿いていく先輩
これはこれでいいものだ


「そういえばパンツじゃなくてタイツにこすりつけるのもいいと思わない?」


「何言ってるんですかこの痴女は」


「まこと私の扱い違い過ぎじゃない!?」


「連れションに来るような先輩の自業自得じゃないですか」


「……ちょっとお手洗いに行ってくるわ」


「はいはい」


「……ついてこないの?」


「普通の男女は連れションなんてしませんからね?」


「も, もちろん知ってるわよ!」


そのわりに残念そうに見えるのは気のせいだろうか







「何見てるんだ, 和」


熱心になにかを見つめている和に声をかける


「これです」


おずおずと指差す先には見覚えのあるキャラクターがいる


「これってエトペン……だよな?」


「はい!」


俺の答えに満面の笑みを浮かべる和
かわいい


「このエトペンスーツは原作となった『エトピリカになりたかったペンギン』の売上が100万部を達成した記念に受注生産限定で生産されたのですが何着かは店頭販売されましたがあまりに希少なため見つけただけで幸福になれるという都市伝説がささやかれるほどですね」


「お, おう……せっかく見つけたんだし買わないのか?」


「思った以上に高いので……」


値札を見ると思ったよりも0が一つ多かった
たしかにすぐに決めるにはためらうだろう


「これほしいか?」


「え?」


「俺は和に着てほしいんだけどどうかな?」


「須賀くんがそういうんでしたら……」


「じゃあ決まりだな」


会計を済ませて紙袋を渡すと満面の笑みでお礼を言ってくる和
かわいい


「さっそく着てみますね!」


そういって俺を試着室の前にひっぱりそのまま試着室で着替え始めた
さすがに気が早すぎないか……?







「開けてもいいですよ」


「ほーい」


中からの言葉に軽く返事をしながら試着室のカーテンを開く
すでに購入したものなので試着とは違うかもしれない


「どうですか?」


エトペンの顔が描かれたフードをかぶった和がきいてくる


「なんつーか……すっげぇえっちぃ」


「なんでですか!」


和は感想に満足しなかったみたいだ


「少なくとも女子高生が着ることを想定した服じゃないと思うぞ」


「たしかにちょっとキツいところもありますけど……」


主張の激しい2箇所はスーツ越しでもバッチリ強調されているしな
どこぞのプロ野球マスコットのペンギンとは大違いだ


「この服がそんなに流通していないわけがわかりましたよ……」


「そうなのか?」


「手まで忠実に再現されているせいで一人で脱ぐのはかなり難しいですね」


「たしかに……」


「それに……」


「それに?」


「おトイレに行きたいのですが脱いで着替える余裕がなさそうでして……」


「お, おう……」


「連れて行っていただいてもいいですか……?」


「……ああ」


和の着替えが入った紙袋を持って和を抱えて先ほど咲と行ったトイレへと足早に向かった


「あまり揺らされると漏れてしまいそうです……」


限界は近そうだ






先ほど咲と使った多目的トイレに駆け込む
和を座らせたのを確認してから出ていこうとしたときだった


「あの, 脱がせてもらってもいいですか……?」


「え?」


「この手ですし締め付けがきつくて自分ではとても……」


「ああ」


リアルすぎるのが仇となってしまっている
和の豊満なボディを堪能するには最高クラスの衣装なのは間違いないけどな!


「これってこのチャックを下ろせばいいのか?」


「はい, それで大丈夫です」


言われたとおり和の左側のチャックをおろすと隙間が広がって脱がせそうだ
どうやって着たかは考えないほうがよさそうだ


「じゃあおろしていくz……え?」


「どうかしましたか?」


「和……なんでブラしてないんだ……?」


「せっかくエトペンになれるのに下着なんて邪魔じゃないですか」


「……ということは下も?」


「パンツも靴下も脱いでるに決まってるじゃないですかー」


俺のほうが間違っているのだろうか?
少なくとも脱がしてみた和は本人の自己申告通りの全裸だった






「あんなにキツいなんて思いませんでした」


素っ裸で便器に腰掛けた和と向かい合っているとそうポツリと呟いた


「サイズ合ってたのか?」


「身長160センチまで対応なので154センチの私なら問題ないはずですよ」


「あ, ほんとだ」


先ほど和から脱がせたのを確認してみるとたしかに和の言うとおりだ
ただ和は誤解してるところがあると思う


「たぶんだけど和は対象外だと思うぞ」


「なぜですか?」


「そことそこ」


まず原村和という少女を見かけた人間はそのかわいらしい顔に惹かれるであろう
しかしそれ以上に目を引くのは16歳にしては規格外のボリュームの2つの部位


「胸とお尻が大きいからですか……?」


「少なくとも小学生でそんなに大きい子はいないと思うぞ」


「盲点でしたね……」


「ええ……」


火を見るより明らかだとは言ってはいけないらしい







「そういえば和がちゃんと座っておしっこするなんて珍しいな」


「須賀くんの中で私はどんなイメージになってるんですか」


プンスコと怒る和


「ホテルとか旅館のこと思い出してみ」


「あ!あれは須賀くんの前だけで普段はちゃんとこうやって座ってしてます!」


抱えられたり立ちションをしたりするのはまれだといいたいらしい


「裸で?」


「ちゃんと服だって着てますよ!」


「そーなのかー」


「……信じてませんね?」


「さすがに女子トイレまで確認にいくわけにはいかないしな」


「盲点でしたね……」


「ええ……」


「私が撮影して見せれば確認できますよね?」


「和, ハイチーズ」


「え?え?」


戸惑いながらピースサインをぎこちなく作る和


「こんなふうにか?」


「……やめておきます」


「そのほうがいいと思うぞ」


全裸で便器に腰掛けてぎこちなくピースサインを作る
これほどマヌケな写真もないだろうしな






「あン……」


そんな艶っぽい声とともに和の放尿が始まった


「見ないでください……」


そんな哀願ですら俺の心を駆り立てるばかりだ


「キレイだ……」


和の開かれた股間を守る茂みの下から迸る放物線
そのやや黄色がかった放物線が流れ落ちる音ですら心地よい


「うぅ……」


股間だけでもなんとか隠そうとする和の両手首を握りしめ開かせる
せめても懸命に目をそらそうとしている和の秘部をしゃがみこんで真正面から見据える


「須賀くんのいじわる……」


そうしているうちに噴水は弱まりやがて終わりを迎えた
排泄という最も汚らわしい行為であるはずなのに貴くさえあるのだ


「立ちションとか連れションは平気なのにこれは恥ずかしいんだな」


「こんなにまじまじ見られたら誰だって恥ずかしいに決まってます」


「かなり素晴らしい光景だったぞ」


「なんですかその拍手は!」


自由になった両手でもはや隠そうとする素振りすらないみたいだ


「すばらしい光景に感謝を」


「まったくもう……」


もはや怒る気力すらも失せてしまったらしい


「みゃ”あ”あ”!?」


「和!大丈夫か!?」


「お, おまんこに……勢いマックスのお水が……」


「oh……」






「大丈夫か?」


先ほども見たような気がするが2番めの被害者に声をかける


「私のおまんこ血が出たりしてませんか……?」


おそるおそるといった様子で便座にまたがりいわゆるM字開脚をする和
先ほどの被害者とは違い全裸のせいで指で開いた股間だけでなく隠したいだろう全身が丸見えだ


言わずもがなの目を引く胸
最もデリケートなワレメの上部をしっかりと守る黒々とした茂み
ぽってりと膨らんだ唇の先端から恥ずかしそうに顔を出す小さなおマメ


「どうして写真撮るんですか!」


「写真に撮れば一緒に確認できるだろ?」


「な, なるほど……?」


純度100%の俺の邪な気持ちはなんとかごまかせたみたいだ
それをいいことに明らかに必要のないだろう場所まで確認のためと称して資料写真を撮影していく


「どこもおかしくないだろ?」


「そもそも自分のこんな場所まじまじと見たことがないので比べようがないのですが……」


それもそうだな







「そろそろ服着てみんなのところに戻るか」


「え!?」


俺の提案に心底意外そうな様子の和
なにか不思議なこと言ってるだろうか?


「なにかおかしいこと言ったか?」


「それはその……」


なにかを言い淀む和


「わ, わたしが……」


「わたしが?」


「えっちなきもちになったのをしずめるのをてつだってください……」


真っ赤な顔で震える声でそういう和
少なくとも学校での清楚な和からは到底想像できないようなセリフだ


「どうすればいいんだ……?」


「しゅがくんの……おちんぽくだひゃい……」


目を蕩けさせよだれを垂らしつつそういう和


「ああ」


便座の上にM字開脚をする和の前に仁王立ちする俺のベルトをたどたどしい手付きで外しゆっくりとズボンをずり下げた


「しゅがくんのぉ……おちんぽぉ……」


そういってうっとりと敏感な亀頭に口づけをしてゆっくりと根本まで咥えこんでいった







「和!やばいって!」


頬の裏までもがくっつくまでに口をすぼめて強く俺のリー棒に吸い付く和
ゆっくりゆっくり時間をかけてしゃぶり尽くそうと顔を引いていくのはかなりくるものがある


そんな俺の言葉はうつろな目の和には届かない
ただただ快楽を貪るのに没頭しているのだ


とはいえこのままされるがままに快楽に溺れてしまうのはいやだ
ただただ和にしゃぶり尽くされるのは癪だ


ゆっくりと膝を曲げながら腰を落としていくと和も離さないようにしっかりとついてくる
決して逃さないつもりだがもとより逃げるつもりなどない


「むう!?」


突然の出来事に俺のリー棒を咥えたまま声を上げた和
立派な胸は異性の目を引くが自分の下半身への目隠しになってしまうのだ


和なりの抗議のつもりなのか先端から抜けそうになっていた俺のリー棒を再び先ほど以上に咥え込む
上の口は口いっぱいに俺のリー棒を咥えこんでいったが下の口は俺の左中指を第二関節まで挿れられている


たとえ中指の第二関節までのわずかな長さであっても今の和への反撃には十分すぎた
上の口に全神経を集中させている和に対して両手を使えるアドバンテージは俺にある


胸とGスポットという2つの弱点を両手で不規則に刺激されるたびに体をよじらせるせいでリー棒への刺激も不規則になる
あとは限界が近い俺がどこまで耐えて和を道連れにできるかの勝負なのだ


しかし勝負はあっけなく終わった
リー棒の半分まで進んだところで俺は決壊したのだ


射精の勢いに怯んだのか和の力が弱まるとへたりこみながら和の顔に盛大に第二陣をぶっかけてしまった
それに満足気によだれを垂らす和からも迸る噴水をなんとかスマホに収められたのだった





「おちんちんキレイにしないといけませんね」


人心地ついたらしい和がつぶやく


「ああ, 頼む」


立ち上がった俺の甘勃起して硬さはあっても垂れ下がったままのリー棒を優しく顔の前へ導く和
愛おしそうに先端に口づけするとそのままゆっくりと残った精液をすくい取っていく


先ほどのように貪るように咥え込みはしない
ただ舌先でゆっくりと竿をキレイにしてくれる


「和ごめん, また出そうなんだけど……」


だから離してほしいと続けようとしたときだ


「せっかくなので顔で受け止めますね」


「え?」


なにがせっかくなのかはわからないが和が離してくれるつもりがないのはわかった
その証拠に自らの唾液でテラテラ光る俺のリー棒をしごいているのだ


「和!ごめん!」


量も勢いも大したことない射精を顔で受け止めた和
垂れてきた精液をしっかりと舌で受け止めてゆっくりと嚥下していく


「ごちそうさまでした」


「お粗末さまでした……」


今ほどこの言葉がふさわしい瞬間もないだろうな……


「せっかくなので記念写真を撮ってくださいよ」


「ああ……」


もはやなすがままだ
先ほどのアヘ顔M字開脚ダブルピースとは違い精液を顔で受け止め満面の笑みの和
そんな和の満面の笑みにますます俺の自己嫌悪はひどくなるのだった






「そろそろ出ないか?」


多目的トイレを占有し続けるのはよくないだろう
どちらかといえば後ろめたいことをしているし何より和に主導権を握られっぱなしになってしまうしな


「その前にひとついいですか?」


「なんだ?」


「体が冷えてしまったのでおしっこがですね……」


「ああ……」


たしかにこの空間に素っ裸でいれば体が冷えてしまうのは当然だろう
その前に俺がトイレから出ていれば一緒に入っていたという誤解も避けられるしある意味お誂え向きだ


「いい機会なので『あれ』にしてみたいのですが」


「すればいいじゃないか」


「せっかくなので手伝ってください」


「……はい」


和の満面の笑みでの頼みを断れる男がいるだろうか
たとえそれがどんなに卑猥で常軌を逸した頼みであっても断れるわけがないのだ


俺に背を向けてしゃがみこんだ和の膝下から手を回して足を広げるようにして抱えあげる


「ホテルでトイレに行くときとは全然違う感じがしますね」


「お, おう……」


同意を求めるように振り向かれても和が何を言ってるのかちょっとよくわからない







「ちょっとまってください」


和を抱えあげて移動していると急に止められる
下ろしてほしいのかと思ったが違うらしい


「どうしたんだ?」


「せっかくなので鏡で自分の姿を確認してみたいのですが」


「こうか?」


鏡で確認しやすいように正対して気持ち脚を広げてやる


「これが……私?」


鏡越しに『はしたない』自分と対峙する和
恥ずかしがるというよりはそんな自分が興味深いらしい


「自分の裸を見るなんてそれこそホテルの風呂でやってよな?」


「あのときと今では大きく違うことが2つあるんですよ」


「2つ?」


「まずは私が裸なのは一緒ですけど須賀くんは制服を着ていますよね」


「たしかに」


「これによっていつも以上に上下関係がはっきりさせらてしまいますね」


「……うん?」


「あと1つはですね……」


「あと1つは?」


「須賀くんのおちんぽがちゃんと勃起して私のおまんこにこすりつけられていたらさらによかったですね」


「なんというかその……なんかごめん……」


「いえいえ, これはこれで貴重なので」


そういって唯一身につけているスマホで自らの痴態を嬉々として撮影するのだった







楽しそうな和には悪いがいつまでもこうしているわけにはいかない
いくら小柄な和とはいえ人一人を抱えあげ続けるには限界がある


「やっぱりここでも撮影するのか?」


男性用の小便器に正対した和は楽しそうにスマホを構えている


「当たり前じゃないですか」


どうやら間違っているのは俺だと言いたいらしい


「そもそも私には須賀くんみたいにおちんぽがついていないので自分のおしっこが出ている場所を確認するのが困難なのはわかりますね?」


「あ, ああ……」


「そんな普段わからないことなら確認したいと思うのは当然だと思いませんか?」


「なるほど?」


よくわかったようなわかんないような……


「あとはこのおちんぽをおまんこにこすりつけられながら無理やりおしっこさせられたら最高なんですけど」


「ごめん……」


もはや甘勃起すらしない俺のリー棒を愛液が滴り落ちるワレメにこすりつけながらおしっこをする和


「クセになってしまいそうです……」


そんなつぶやきは聞き間違いであったと心から信じたい






「満足しましたしそろそろみんなのところに戻りましょうか」


「そうだな」


ようやく和も満足してくれたみたいだ


「とりあえず顔洗えよ」


抱え上げられた顔を洗う和
範囲は狭かったのでこれで十分だと思いたい


「どうせならいろいろなところにかけてもらえばよかったかもしれませんね……」


「ええ……」


「須賀くんに精液をかけられたのを悟られないように必死に隠すなんていいと思いませんか?」


「さすがにそれは倫理的にどうなんだよ」


「むぅ」


便座に下ろしてやると紙袋から自分の制服を身に着けていく和


「なるほど……」


「なにがなるほどなんですか?」


「ホテルで朝見るのとは違ってこれはこれでいいな」


「つまり学校ですればさらに別の感動が……」


「しないからな?」


「むーむー」


……しないよな?
この予感はある意味最悪の形で実現するのを俺はまだ知らない






和と二人で多目的トイレから出たときだった


「二人で連れションなんて良いご身分ねー」


「竹井先輩?」


不敵な笑みを浮かべた竹井先輩が腕を組んでいたのだった


「もしかして今まで一人でおなにぃしてたんですか?」


「た, たしかにトイレでしてたけどそれは関係ないでしょ!」


「してたんですか……」
「してたんですね……」


「うるさいうるさいうるさーい!」


顔を真っ赤にして怒っているがかわいいだけだ


「どうせならしてあげましょうか?」


「え?」


「一人でシて満足できたんですか?」


「それは……ちょっと物足りないというか……」


「どうなんですか?」


「おねがいします……」


「私もお願いします!」


「「え?」」


予想外の和からのお願いに思わず間抜けな声が先輩と重なった






「ほ, ほんとうにここでするの……?」


「いやならやめますよ」


「わ, わかったわよ……」


竹井先輩が不承不承そういうのも当然だろう
今いるのは多目的トイレではなく『男子トイレの小便器の前』なのだから


「それでどうしてほしいんですか?」


「わ, 私の……」


「私の?」


「わたしの……おまんこを……グチョグチョにかきまわしてください!」


「私もおまんこもおねがいします!!」


「よ, よくいえました」


和の予想外の返事に思わず面食らってしまった
握られそうになってしまったペースを慌てて取り戻した


「じゃあ壁に寄りかかってパンツを下げてスカートをたくし上げてください」


「わ, わかったわよ……」


「はい!」


小便器と小便器の間という狭い空間に体を預けパンツをずり下げ始める二人
かたやゆっくりとおずおずと膝までずり下げる竹井先輩
かたや勢いよく足首までずり下げてしまう和


なんだか調子狂うなぁ……






「こ, これでいい……?」


そういってかろうじて茂みが顔を出すくらいまでしかスカートをたくし上げない竹井先輩


「どうぞ!」


おへそが見そうなまでにスカートをめくりあげる和


「WINNER……先輩!」


そういってスカートを掴む右手を掲げた


「なんのしょうぶよ!」
「なんの勝負ですか!」


「見てみろ和, 先輩は恥ずかしすぎてパンツの下に黒いパンツを穿くの恥じらいがあるんだぞ?」


「なるほど……」


「私のおまんこが毛深いのは二人共知ってるでしょ!」


そういってツッコミを入れた先輩に指を突っ込むとほとんど抵抗なく受け入れてくれた
さらになにか言いたそうな和の下の口ももう片方の指を突っ込んで塞いだ


「「ひゃうん!?」」


かわいらしい喘ぎ声をあげた二人を人差し指で責め立てる
無機質な男子トイレ内に二人の甘い声と卑猥な水音が響き渡る


「まってまって!いっちゃう!いっちゃうから!」


どちらのかわからないひときわ甲高い喘ぎ声とともにほぼ同時に絶頂を迎えた


「……とりあえず替えのパンツを買いに行きましょうか」


俺の質問にうつろな目で下半身丸出しで潮吹きという痴態を撮影されながら力なく二人共うなずいたのだった





「みんな一通り服は買えたみたいだね☆」


「じぇー……」


最後の被害者が力なくうなずく
みんながどんな服を選んでもらったのかちょっとした楽しみだ


「このあとどうする?」


杏果さんの質問にみんな色々考えてるみたいだ


「お昼ごはんにはまだちょっと早いしゲームセンターで時間を潰してからお昼ごはんはどうかな☆」


はやりさんの提案にみんながうなずく
異論はないみたいだ


「思ったより広いですね」


普段こういった施設に縁がないだろう和がつぶやく
フロアの半分を占めるゲームセンターでは時間をつぶすには色々と揃っているみたいだ


「じゃあお小遣いを渡すから1時間後くらいにみんなここに集合ね」


そういって俺たち6人に1,000円札を渡してくれるのwお礼を言ってからめいめい受け取る


「そうと決まったらさっそくいくじぇ!」


そういって和と咲の手を引いていく優希


「私あれやってみたーい」


新しいパンツに穿き替えた竹井先輩が染谷部長と連れ立って行ってしまった


「私もトゥギャザーしてもよろしいですか?」


「良子ちゃん?」


不意に現れた戒能良子プロに残った3人の頭に大きなハテナマークが浮かんだのだった






「どうして良子ちゃんがここにいるの?」


「『普及』の仕事がちょうどフィニッシュしたんですよ」


「ふきゅう?の仕事ってなんですか?」


納得している二人と比べて事情がよくわからない俺はちょっとした疎外感だ


「プロ雀士の大切なお仕事だよ☆」


「いえす, 競技人口を増やすためにも多くの人にプレイできるようになってもらいたいですし」


「なんなら麻雀協会には京太郎くんへの依頼も来てるんじゃないかな?」


「え?」


さすがに昨日の今日でそれは冗談だろう


「たしかにタイトルホルダーはかなり人気があるもんねー」


「現にはやりさんの休業中のワークは私に来ましたしね」


「その節はお世話になりまして……」


「ノーウォーリーです」


プロ雀士にも色々あるみたいだ


「3人いるみたいだし私ちょっと色々買いたいもの見てきていい?」


「じゃあ荷物持ちくらいはしますよ?」


「生理用品もお願いしていいの?」


「そ, それはちょっと……」


「お昼までには間に合わせるから3人で遊んでてねー」


そういってエスカレーターへと杏果さんは行ってしまった






「とりあえずどうします?」


杏果さんに置いてけぼりされた俺たち3人
せっかくのゲームコーナーでただただ時間の潰すのはもったいない


「じゃああれはどうかな☆」


「アバウト4ヶ月ぶりですね」


「いいですよ」


はやりさんの視線の先のゲーム筐体
いわゆるプリクラだ


「私達が会ったばかりのころに撮ったよね☆」


「ずいぶん色々ありましたね」


「ええ, もう何年も前のことに感じます」(2013年12月以来)


「あ, 両替してきてもらっていいかな☆」


「あ, はい」


差し出されたお金を反射的に受け取る
これぐらいなら俺が出すのに……


先に筐体に入った二人に外からお金を入れて合流する


『撮影するよ☆』


そんな音声とともにカウントダウンがはじまる


「京太郎くん, 耳貸してくれる?」


「え?」


その声にしゃがんだ瞬間だった


『はい, チーズ』


映し出された写真は両サイドから美女にキスをされた間抜けな男がばっちり捉えられていたのだった






「いい写真が撮れたね☆」


「イエス, ベリーグッドです」


出てきた写真に満足げな二人
写真の中の二人も言わずもがなだ


「さっきのはなんですか!」


「いやだった?」


「バッドだったなら謝ります……」


自信に満ちたはやりさんと申し訳無さそうな良子さん


「いえ, ありがとうございます」


俺の答えに二人とも満足気にうなずく
決して悪い気分ではなかったしな


「京太郎くん, ケータイ貸して」


「あ, はい」


「前のと比べると色々あったね☆」


「イエス, いつのまにか京太郎くんもタイトルホルダーですね」


バッテリーケース裏のプリクラはもはや懐かしくすら感じる
前回撮ったときに小学校に入学した子が中学校卒業くらいの年月が経ってそうな気がするしあながち間違いではないのかもしれない






「せっかくだしこれやろうよ☆」


「久しぶりですね」


STEP STEP REVOLUTION
流れてくる譜面にしたがって足元のパッドを踏んでいくゲームだ


お金を入れて今流行のポップスを選ぶ二人
軽快な曲調にふさわしい軽快なステップだ


2曲踊ってテンションが上がってきたのか3曲めはさらに曲調の激しいロックだ
小刻みなステップをしっかりとつなげながら得点を稼いでいく


そしてなんとかクリアーした二人だが……


「おふたりとも……ときどきめくれてます……」


「「あ」」


ピンクのニットに黒いロングのフレアースカートのはやりさん
いつものスーツ姿の良子さん


あのとき(2013年12月)と違ってはっきりと中が見えたわけではないが見えそうで見えないこれはこれでえっちぃ
閑散としていたゲームセンターでなかったら間違いなく観客の邪な視線を集めていただろう


他ならぬ向けていた俺が言うのだから間違いない


結局4曲目のボーナストラックはおとなしい曲だった
軽くクリアーして二人が一息ついていたときだった


「お手洗いに行きたいな☆」


「行けばいいんじゃないですか?」


「和ちゃんはお姫様抱っこで連れて行ってあげるのにはやりにはそうしてくれないんだ……」


「……もしかして見てました?」


「うんバッチリ☆」


「おつれします……」


「良子ちゃんも一緒にいこー」


「い, いえす?」


お姫様抱っこされてご機嫌になったはやりさんと良子さんと本日3回目の多目的トイレへと向かった……






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          / イ人{.:.|.:.:.: |   \:.:.:.\.:.:.:.:.:.:|.:.:.:|`¨´ У.:.::.:.:.
            /// .:.:ハ`|人≫=ミ、  `¨≫=ミ、 .:!.:.: |.:.:.:.| i.:.:.:.:.:.:.|
        ///.:.:.:.:.:.|.:l: 〉{ んハ     ん ハ Y}-、l.:.:.: | |.:.:.:.:.:.:.|      それじゃあ和ちゃんとナニしてたのか根掘り葉掘り聞いちゃおうかな★
        〃 { .:.:.:.:.:.|.:| ハ 弋rソ    弋_rソ :|:|ん} .:.: | |.:.:.:.:.:.:.!
        {{  ヽ.:.:.:.:.|人 } .:.:.  '    .:.:.:.  }:}, イ.:.:.:.:| | .:.:.:. /
         ヾ.  } .:.:.:| .:.:.込、   ( ̄ )    イ/:|.:.|.:.:.:. | |.:.:.: /         /
              | .:.:.:|.:.:.:.:./.:.:`> . __   イ‐/、:|.:.|.:.:.:. | |.:.:./     ∧_/
              |.:.:.:/ .:..:/.:.:.:.:.ハ ‘┴─/ /`ヽ .:|.:.:.:. |人:.{   <  〈
            ノ .:/ 厂二ニ=┘}  }.........{  {   }‐く二二「}\、    {/ ̄
            /: / .:辷ニ=7 人__丿......人__廴ノ { てYV〉 \ 、_, イ
    ー==彡'  /:/ {_,7 /........................ , ┘  {__)....ヽ   `ー一'′
          /:〈...../    \.....Y....../     `ヽフ........〉



無邪気な笑顔にただただうなずくしかなかった……







業務連絡です
年度末で忙しいので更新をしばらく休みます


今後の展開は……

1. なんとかごまかそう

2. 正直に洗いざらい話す

3. 写真を見せたうえで正直に洗いざらい話す

4. その他


好きなシーンとかシチュとか感想とかあれば>>1が喜びます


おやすみなさい





「ただ気ぐるみが脱げなかった和をトイレに連れて来ただけですよ?」


「お姫様抱っこで?」


はやりさんの確信めいた言い方を見るとどうやら見られていたらしい
へたに嘘をつけばすべてがバレてしまいそうだ


「和も限界だったみたいなので」


「それで脱がしてあげたんだね★」


「ええ, まあ……」


はやりさんからの追求をハラハラした目で良子さんが不安げに見つめている


「だったら脱がせてあげたら出てきてもよかったんじゃないかな★」


「……はい」


「良子ちゃんはどう思うかな?」


「えっと……はやりさんの言う通りだと思います」


「だよね, 和ちゃんがおしっこしてるときまで付きそう必要はないよね★」


「「はい……」」


はやりさんに気圧されてそううなずくしかできなかった







「そもそもおしっこなんて人に見せるものじゃないからね★」


はやりさんの言葉に思わず言葉が詰まる
思い当たる節が色々ありすぎる


「その……私は一度京太郎くんにおしっこを見られたことがあるので……」(3スレ目>>195あたりから 2014年6月14日頃)


「そういえばそんなこともありましたね……」


「まさか良子ちゃんがしてるところを無理やり覗いちゃったの!?」


「違います違います」


「いえす, 京太郎くんは悪くないです」


「そうなの?」


「心霊スポットの廃校のロケに行ったときの話しなんですけどね?」


「ひょっとして怖い話なのかな……?」


「その……二人きりで廃校に行った後に尿意を催してしまいまして……」


「も, もうその話はいいんじゃないかな☆」


「それで物陰でおしっこをしていたときに不意に物音がしまして……」


「あーあーきーこーえーなーいー」


「悲鳴をあげてしまったあとに見られてしまいました……」


「月明かりの下でなんだか幻想的でしたね」


「恥ずかしかったので忘れてください……」


そんな俺達の会話は耳を塞いでしまったはやりさんには届かなかったみたいだ






「あくまで偶然見ちゃっただけで自分から見せる子なんていないんだからね!?」


「え?」


「「……え?」」


俺の反応は二人にとっては意外だったらしい


「もしかして……あるのかな……?」


「私以外の子のも見ちゃったんですか……?」


「ええ……まあ……」


そういっておもむろにケータイを取り出す
『証拠写真』を見せれば信じてくれるだろう


「これって……咲ちゃんだよね……?」


制服をブラジャーごとめくりあげて胸を露出し脚を広げて股間を見せながらおしっこする少女
顔ははっきりとは写っていないが見る人が見れば咲だと気づくだろう


「あの……この写真の背景ってもしかしてここのトイレなんじゃ……」


「まあついさっき撮った写真ですし……」


そこまでわかったのだったら隠しようもないだろう
正直に白状したほうが身のためな気がする


「だったらはやりだっておしっこ見せるもん!」


「「え!?」」


とてもアイドルとは思えないはやりさんの宣言に困惑の声が重なった






便器を背にして俺達と向き合うはやりさん
パンツを脱いで腰掛ければ準備完了だ


「やっぱり見せるのはなしっていうのはダメ……?」


「アイドルに二言はないんじゃなかったんですか?」


「わ, わかったよ……」


誰が言ったのかそもそも本当に言ったのかすらわからない言葉に観念したらしいはやりさん
それでも踏ん切りがつくかどうかは別問題らしい


「うう……」


黒のロングスカートの中に手を入れて固まるはやりさん
その両手は朝も見たかわいいパンツにかかっていることだろう


「なにしてるのかな!?」


「せっかくなので手伝ってあげようかと」


「なにを!?」


「ほら, スカート持っててくださいよ」


「う, うん……」


スカートをめくりあげてくれたはやりさんの前にしゃがみこんでパンツに手をかけ一気に足首までずり下ろした


「あれ?」


「……なに?」


「せっかくパンツ脱がせたのに黒いパンツ穿いてちゃダメじゃないですか」


「はやりのおまんこが毛深いこと知ってるでしょ!」


「そうでしたっけ?」


「ナチュラルパイパンの私に対するあてつけですか……?」


「「ごめんなさい」」


悲しげな顔の良子さんに二人して頭を下げたのだった







「じゃあおしっこすればいいんだよね……?」


そういって便座に腰掛けようとするはやりさん


「え?」


「……なに?」


「この写真と違うところがあると思いませんか?」


そういって良子さんに先ほどの咲の写真を確認してもらう


「たしかに……」


「え?」


良子さんも同意しているところに俺がでまかせを言っているのではないと思ったらしいはやりさん
ある意味失礼な話だ


「それでなにが違うのかな?」


「はやりさんのキレイなおっぱいが見えてないじゃないですかー」


「あ」


俺の言葉に違いに気づいたみたいだ


「わかったよもう!おっぱい出せばいいんでしょ!」


そういってピンクのニットをめくりあげ朝も見たブラジャーをあらわにするはやりさん
さすがにブラジャーまでもめくりあげるには躊躇があるみたいだ


「しょうがないですねー」


「はやや!?」


ブルンと大きく揺れてからあらわになるはやりさんのおっぱい
奇しくも咲と同じく俺が強引にめくりあげることになったのだがそれを知っているのは俺だけだ






「はーい笑ってくださーい」


せっかくだから記念撮影だ
ケータイを向けて笑うように頼んでるんだけど……


「こんな状況で笑えるわけないでしょ!」


「はやりさんの言うとおりだと思います」


胸をさらけ出し大股を広げ排泄を見せる
これほど屈辱的なことはないだろうし嬉々として見せてくれる約1名を除けば嫌がるのは当然の反応だろう


「だったら顔を写さないならいいよ☆」


そういって細い右腕で目を覆い空いた片手の指先で股間を広げてくぱあさせてみせるはやりさん
口元は吹っ切れたのかかすかに笑みを浮かべている


「はい, チーズ」


一応礼儀のつもりで声をかけてからケータイのシャッターを切った
そして撮影した写真を確認してみる


「どうかな☆」


「なんかすっごくいかがわしい写真ですね」


「いえす」


「いかがわしくなんてないよ!?」


目線を隠して自らの痴態を撮影される
これをいかがわしいといわずになんと言えばいいのだろうか







「ね, ねぇ……やっぱり見せるのなしにできないかな……?」


上目遣いでお願いしてくるはやりさん
あまりのかわいさに思わずうなずきそうになるのを必死にこらえた


「そもそもおしっこを見せるのって変じゃないかな……?」


小首をかしげる仕草すらもかわいい
胸と股間を丸出しにしていることに目を瞑ればだが


「たしかに私のは不可抗力でしたし……」


『見られた』ことはあっても『見せた』ことのない良子さんがいう
たしかに多目的トイレに介助のために複数人で入ることはあってもこの状況は異常だろう
ただし今日に限っては今の状況のほうがマイナーなんだけどな


「じゃあ……」


「もしかして限界が近いんですか?」


はやりさんの言葉を遮る
そんな俺の言葉にはやりさんは弱々しくうなずいた


「それはたいへんですね」


俺の一言に目を輝かせるはやりさん
解放されることへの期待が満ちている


「だよねだよね☆」


「我慢は体に悪いですしお手伝いしますね」


「……ふぇ?」


予想外の答えだったらしいはやりさん
鳩が豆鉄砲を食ったような顔ってこんな顔のことを言うんだろうな







「おなかナデナデしちゃらめぇ」


甘い声でささやくはやりさんを無視するようにゆっくりとおなかをナデナデする
どこまでも受け止めてくれそうな胸と違って適度に押し返してくるのが心地よい


「えっと, その……」


どうすればいいのかわからない良子さん
必死になんとかしている姿は愛おしくすらある


「出しちゃってもいいんですよ?」


はやりさんの耳元でささやく


「ら, らめぇ……」


およそアイドルのはやりさんが出したとは思えない甘い喘ぎ声
えっちのときとはまた違った甘い声だ


「ぜーんぶだしちゃえ」


できるかぎり甘い声でおなかをナデナデしながらささやく


「も, もう……むり……」


観念したらしいはやりさん
ピチャピチャという水音はせめてものはやりさんの抵抗だろう








「ふーむなるほどなるほど」


自らの痴態を晒しながら放尿するはやりさん
とてもアイドルとは思えずただの痴女だ


「結構我慢してたんですねー」


ピチャピチャと染み出すようなおしっこはどんどん勢いを増していく
その勢いは便器に激しく打ち付けられ多目的トイレという密室内にジョボジョボと下品な音を奏でている


「聞いちゃダメ!」


「「え!?」」


突然俺の目の前が真っ暗になった
後頭部から押さえつけられる感触ではやりさんが俺の顔を自らの胸に埋め耳を塞いだと顔を包み込む柔らかさで気づいた


余裕ができて目を見るとおしっこの出どころがしっかりと見える
はやりさんのおっぱいに顔を包み込まれながらおしっこを間近で観察できるなんて世界中で俺だけだろう


耳をふさがれているせいで音では判断できないがおしっこの勢いが弱まっていくのがよく見えた
しずくがポタポタと垂れるだけになった頃はやりさんが俺を解放してくれた


「はや!?なんではやりのおまんこなめるの!?」


素晴らしい光景に対して舐め取ることは俺ができるせめてものお返しだろう


「ら, らめぇ……」


ジュルジュルとわざと下品な音を建てながらはやりさんの股間に吸い付く
アンモニアのツンとした臭いもしょっぱい味も毛深いせいで鼻に入って陰毛ですらも心地よい



「またでちゃう!でちゃうから!」


プシャッと俺が離した股間から噴き出したはやりさん
恍惚と呼ぶにふさわしい顔を浮かべながらよだれを口の端から垂れ流すはやりさんは気持ちよさそうに肩で息をしていた……






「はやりさん笑ってくださーい」


「えへへ……」


力なく両手で弱々しいピースサインをはやりさんが作る
アイドルとしてのせめてもの矜持だろうか?


「はい, チーズ」


M字開脚をしながらのアヘ顔ダブルピース
胸も股間も丸出しなんてアイドル瑞原はやりは絶対しないポーズだろう


ようやく絶頂に達していた快感の波が引いていったらしいはやりさん
自らの晒した痴態にも気づいたらしい


「写真は誰にも見せちゃダメだからね?」


「はやりさんのこんな姿俺だけが独占してやりますよ」


「約束だからね?」


「あの……そろそろ出ませんか……?」


モジモジしながら良子さんがいう
目の前の光景にこの反応は当然の気がする


「今度は良子ちゃんの番だね☆」


「「え?」」


A. 「たしかにはやりさんだけ見せて良子さんが見せないのはおかしいですね」

B. 「さすがにそれはどうかと……」

C. 「良子さんだけじゃなくって俺も見せます!」

D. その他







誰もBを選ばない業の深さよ


「たしかにはやりさんだけ見せて良子さんが見せないのはおかしいですね」


「ワッツ!?」


突拍子もないはやりさんの提案に俺が同意するとはまったく思っていなかったのだろう
逃げ出そうとする良子さんを胸も股間も丸出しにしたままのはやりさんからのアイコンタクトを受けて羽交い締めにする


「ストップ!さすがにこれはおかしいです!」


「良子ちゃんもはやりみたいにえっちなかっこうになろうね★」


邪悪な笑みをたっぷり浮かべて良子さんのブラウスに手をかける
せめてもの抵抗に体をよじるせいでスーツ越しに形の良いお尻がギンギンにいきり立ちつつあるリー棒に擦れて気持ちいい


「今日のブラジャーはかわいいクマさんなんだね★」


「めくりあげないでください……」


「いつみてもキレイなおっぱいだけど今日は乳首も出ちゃってるね★」


「それは, その……」


「もしかしてはやりのえっちな姿を見て興奮しちゃったのかな★」


意地の悪いはやりさんの質問に力なくうなずく良子さん


「だからおそろいのクマさんパンツも湿っちゃってるんだね★」


「いちいち言わないでください……」


もはや抵抗する気もなくなっただろう良子さん
片足を上げて抜き取られたパンツをもう片方の足首にかけたまま解放されると便器に腰掛けた


「京太郎くんも脱いでくれなきゃいやです……」


「それもそうだね★」


あられもないかっこうになった良子さんと向かい合うと背後にまわりこんだはやりさんにベルトを外されパンツごとスボンを引き下ろされた


「これでみんなおっぱいもおちんちんやおまんこもまるだしだね★」


俺の服をめくりあげたはやりさんは俺の背後で満足げな笑みを浮かべていることだろう






「すっげぇビッグですね……」


図らずも俺のリー棒を眼前に突きつけられる形になってしまった良子さん
改めて凝視されると恥ずかしい


「朝はやりとえっちしたよりもおっきくなってないかな★」


背後からゆっくりと左手で俺のリー棒をしごきながら右手のひらでなでてくる
さっきから極上のおかずを前に生殺し状態だったせいでかなりくるものがある


「京太郎くんのおちんちんのせいではやりのおててベチョベチョになっちゃった★」


「ごめんなさい……」


「良子ちゃん, 京太郎くんのおちんちんキレイにするの手伝ってくれるかな★」


「い, いえす」


皮から露出した亀頭部分を柔らかい唇で挟んでくれる良子さん
舌先で一番敏感な亀頭部分を不規則に愛撫してくれるのにあわせてはやりさんが優しい手付きでリー棒をしごいてくれる


「はやりもまたえっちな気分になっちゃった♥」


空いている右手で俺を抱きしめてくれるはやりさん
背中におしつけられるおっぱいも太ももにこすりつけられる股間もはやりさんが発情していることを如実に物語る


「で, でます!」


我ながらこれほど情けない宣言もないだろう
誰かに許可を求めるわけではないが言わずにはいられなかった


「いいよ♥ぜーんぶだしちゃえ★」


はやりさんの甘美な悪魔じみたささやき
キレイな良子さんの白い顔を汚れきった白で蹂躙してしまったのは言うまでもない……





こんばんは>>1です。
プライベートPCがお亡くなりになりました。
電源ボタンを押してもなにも反応がない状態です。
cloudにあげておいたおかげでトリキーはたぶんこれであっていると思います。
しかし仕事用とプライベート用のPCは分けたいので更新はちょっと待ってください。

お手数おかけしますがよろしくお願いします。



「すーっごくえっちだね★」


楽しそうに白濁液に汚された良子さんを撮影していくはやりさん
そのアンバランスさはどこか芸術めいているのはわかる気がする


「キレイにしなくちゃ……☆」


良子さんが腰掛ける便器に膝をかけて覆いかぶさるはやりさん
飼い主の顔をなめる猫みたいでかわいい
舐め取っているのが俺の精液でなければだが


二人の美女がお互いの顔を近づけ触れ合う
こんなてぇてぇ光景があるだろうか, いやない(反語)


そんな光景を見ているとリー棒がみるみる力を取り戻してくる
良子さんの顔を舐めるたびに小さく振られる小ぶりなお尻
どう見ても誘っている


「はや?」


はやりさんの腰に手をかけて一息にゆっくりと挿入していく


「はやや!?」


一番奥まで到達したときようやくはやりさんは今の状況を理解したみたいだ


「はやりさんがいけないんですよ?かわいらしくおしりを振って俺を誘うから」


「誘ってないよ!?」


ゆっくりとピストンするたびにかわいらしい声を漏らすはやりさん
俺のリー棒を搾り取るように収縮してくれる


「よしこちゃんもおっぱいすっちゃらめぇ……」


下品に胸にむしゃぶりつく音が多目的トイレに響く


「はやりさん!だしますね!」


「らめぇ……」


俺の馬鹿げた宣言に力なく反応するはやりさん
二人がほぼ同時に絶頂を迎えたのは言うまでもない





「ハイチーズ」


                    __ ._ > |;;;;;リノノ;;辷;ト、 !__,,. --ミ
             ,ィ´: : /;;;;;;;;;;;;;;;;;;ゞ;;;}{;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;}: : : : : :ヽ
               〃: : : :/!;;;;;;;_二ニア人ゝ;;;;;二ニミ;;,,ゝ、: : : ::!
             |: :/>'´ ̄             `ヽ ヽ: : :l
               :!/ '´..                  ..\ヽ{            >
          γソ::::::::::        .:::.        ..:::::::::ゝ、           '´
\         Y::::::::::::::        .,':::',       ::::::::::ヾ人    ../
  \        }:::::::::::        /  ::.         :::::::ノ     ./
    ヽ      .ハ          ,イ   ゝ          ,′    ´
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       \      .≧=--=≦>‐…|…‐<  ≧=-=≦!   ´
        `・、   ハ ,ィ´;;;;;;;;;;;;;;;;;;∨;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`ヽ'   |/
          ` 、/ /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ./

             `ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; '´
                寸三二ニ=-;;;;;;;-=ニ二三ア             .r、
                寸>-─…・・…─ァ'´           __(ヽ  | |  /
    _            ヽ                     (ヽ\\| .|./ l
!、_//__            ゙:、      /             (ヽ\\ヽヽ/

ヽ…='´/             ', ミ彡  /              \\ヽ /
...',二二ニ⊃             ',:::人::::/                 > ,ィ´
 ゝ- ニニフ              ',::ハ:ハ:,′                イ
    ゝ                 ::{{:::}}                ィ
     ヘ               ',::ゞ":′
       >o。            :::*::::            ィ´
           >o。       .,ィ  ゝ、        .<
             ≧=- -=≦      ≧=- -=≦


               ※AAはあくまでイメージです


自分の胸を堪能した良子さんといれかわりに便器に腰掛けるはやりさん
大股を広げて精液が垂れる股間を丸出しにしているのは立派な痴女だ


「京太郎くんのえっち……」


ありがとうございます
一生の家宝にしましょう







「あの……一旦出てもらってもいいですか……?」


律儀に胸も股間もさらけ出したまま良子さんがおずおずと尋ねる


「もしかしておしっこしたいのかな★」


股間から精液を垂れ流しながらもはや開き直ったらしいはやりさんからの質問


「はい……」


弱々しいとは今の良子さんのことをいうのだろう
とてもかわいらしいのはないしょだ


「だったらやってみたいことがあるから協力してほしいな★」


「「え?」」


便座に腰掛け大股を広げたままのはやりさんが言う


「京太郎くんって連れションってしたことある?」


「ええ, まあ……」


男女問わずというのは隠したほうがいいだろう


「良子ちゃんも私も普段は個室でおしっこしてるからしたことないよね?」


その質問にうなずく良子さんを見て積極的に連れションにくる誰かさんと誰かさんの異常さを改めて見せつけられた


「だからね?3人でトイレにいるっていういい機会だから連れションっていうのをしてみたいな☆」


「たしかにグッドアイディアですね」


「……うん?」


かろうじて違和感を覚えている俺のほうが異常なのだろうか?






「あまりジロジロみないでください……」


「こんなえっちな良子ちゃん見ないなんて失礼だよね☆」


「たしかにそうですね」


「二人ともイジワルです……」


俺に抱え上げられたはやりさんのいうことは正しい
こんな良子さんにいじわるしたくなるのはある意味男の本能ともいってもいいだろう


「そういうはやりさんだってえっちなかっこうじゃないですか」


「いいでしょー☆」


なぜか得意げなはやりさん
こんなかっこうをするのは赤ちゃんじゃなければただの痴女だ


「3人で一つの便器を使うなんてはじめてだから緊張しちゃうね☆」


「普通は二人でも一緒に使いませんからね?」


最近まで毎朝咲と一緒に使っていた気がするが気のせいだ
その時でさえも咲と向かい合ってであって誰かを抱えあげて3人で一つの便器に向かい合うなんてはじめての経験だ





「く, くぱぁ……」


耳まで真っ赤になりながら人差し指と中指で股間を広げる良子さん


「良子ちゃんのおまんこやっぱり私よりキレイだよね?」


「見比べたことがないのでよくわかりませんが……」


「ねえ, 京太郎くんもそう思うよね?」


「たしかに……」


「どう受け取ればいいか困る褒め言葉ですね……」


俺もリー棒を褒められても困るだろうと思う


「あの, そろそろ出そうなのですが……」


「京太郎くんはどうかな☆」


「俺もわりと来てますね」


「じゃあはやりも出しちゃっていいよね☆」


リー棒に滴ってきたはやりさんのおしっこが呼び水になったのだろうか
色も勢いも三者三様のおしっこが一つの便器の中で混ざりあっていった






「なんかすごかったね☆」


はやりさんの言葉に良子さんと無言でうなずく
している行為は最低なのにどことなく荘厳に感じてしまうのはなぜだろう


「私のお股におっきくなったおちんちんあたってるよ?」


「これはその……」


「二人でキレイにしてあげなくっちゃね☆」


「いえす」


はやりさんをおろし良子さんと入れ替わり浅く便座に腰掛ける
甘勃起したリー棒の前に二人がひざまずく


多目的トイレという不浄な場所で可憐な二人が胸も股間も顕にしてゆっくりとリー棒に舌を這わしてくれる
まさしく王侯貴族もかくやという贅沢な光景だ


「あ, でます……」


勢いも量も寂しい射精が二人を襲う
ペットリと垂れていく精液がなんだかおかしくすらある


「はい, チーズ」


顔に射精されたばかりだというのにカメラを向けられれば満面の笑みを作れるのだからアイドルってすごい


「とりあえず新しいパンツを買ってもらわなくっちゃね☆」


「いえす」


じっとりと湿った股間は二人の言葉の何よりも雄弁な証人となっていたのだった






今更ですけど島根の大人組とのえっちってありですか?なしですか?
脳を破壊される純愛過激派に刺されたくないのでご意見いただけるとありがたいです




はやりさんと良子さんに替えのパンツを買ってみんなと合流する
ちなみに先程の多目的トイレで目の前で履き替えてもらったせいでまだダブルフェラしてもらったのはないしょだ


みんなでお昼ごはんを食べてなんとなくブラブラしていたときだった


「京太郎くん, ちょっといいかな?」


「はい?」


ここに引率してくれた杏果さんに呼び止められる


「ちょっと買いたいものがあるからつきあってもらってもいいかな?」


「ええ, 大丈夫ですよ」


荷物持ちかなにかだろう
それぐらいお安いご用だ


「じゃあちょっと着いてきてね」


そういって着いていった先はドラッグストアだ


「ちなみになにを買いに来たんですか?」


「こ・れ♪」


「…………え?」


楽しそうに0.01と書かれた箱を手にする杏果さん
なかばあっけにとられている俺と腕を組むように女性が担当しているレジに連行していく


会計をすませた『ソレ』をどこか仰々しく紙袋に入れてくれた
そんな光景をぼんやり見ていたらようやく人心地ついてきた


「一緒に使うって思われちゃったかもね♪」


楽しそうな杏果さんだがさすがにいたずらにしては度が過ぎてると思う
ちょっとぐらいのしかえしなら許されるだろう


「そもそも使う相手がいるんですか?」


「な・い・しょ♪」


とびっきりの笑顔で一音ずつ区切ってはっきりと言われた言葉に妙な喪失感を覚えてしまう俺
杏果さんほどの美人に相手がいないなんてある意味当たり前のことだろうに……


そんな状態で帰りの車の中でなにかを話しかけられたがまったく耳に入らなかった





「須賀, ちょっといいか?」


「はい?」


なんとかショックから立ち直って部屋に戻ろうとしていたら石飛さんに呼び止められた


「あれ?スーツですか?」


「閑無はこっちのほうが本業だからね」


俺をショックに叩き落とした杏果さんが教えてくれる


「本業ですか?」


「ちょっとしたIT関係の会社だよ」


「年商500億の会社の女若社長だよねー」


「マジですか?」


「ほら, このホームページ見たことないか?」


「何をしているかはよくわかりませんけどロゴとCMは見たことありますね」


「素直な感想どうも」


「ちなみに雀竜王戦のスポンサーもしてる会社だからね」


「おまえがもらった賞金のうちいくらかはうちの会社から出てるんだからな?」


「ぜんぜん知りませんでした……」






「それでそんな社長が俺になんの用でしょうか?」


「別にそこまでかしこまらなくてもいいぞ」


「そうそう, 閑無なんてただの瑞原はやりファンクラブ名誉会員ナンバー1だしね」


「ええ……」


「それは今関係ないだろ!いいからこの書類に目を通せ」


「これは?」


「うちの会社の広告塔になってもらうためのスポンサー契約書」


「あの……これ間違ってませんか……?」


「なにか間違ってるか?」


「その……契約料5,000万円って書いてあるような……」


「それだけの価値があるからな」


「そうそう, 現にうちの旅館だって年明けからの予約がすごいことになってるし」


「そうなんですか?」


「それだけ高校生タイトルホルダーには商品価値があるってことなんだよ」


「なるほど……?」


「ま, 悪いようにはしないからこの『須賀』の印鑑を捺してくれよ」


「本当にいいんですか……?」


「ああ」


「わかりました……」



「よし, これで契約成立だな」


「あの……契約金5,000万円もですけど……」


「その額だと不服なのか?」


「その……『石飛閑無の処女』ってなんですか……?」


「………………は?」


「ダメだよ閑無, 仕事中にパソコン画面開いたままでかけちゃうなんて♪」


「おまえの仕業か杏果!」


「あの, やっぱり契約やめましょうか?」


「いや, さすがにこんなに早く契約破棄はできないからな……いいよ, 私の処女くれてやる」


「私の処女もあげるからね♪」


「あ, あはは……」


もはや笑うしかない


「と, とにかく契約は来年から1年間頼むからな」


「わ, わかりました……」






みんなで晩ごはんを食べて部屋でぼーっとしてからお風呂へ
はやりさんと向かうのはもちろん大浴場だ


「今日は色々あって疲れたね☆」


「色々……ですねぇ……」


1日に3度も別々の人と多目的トイレに向かう
どこぞのお笑い芸人みたいな話だ


「連れションははじめてだけどさすがに恥ずかしかったね☆」


「ですねー」


あれが3回目というのは内緒だ
常習性があることなんて口が裂けても言えない


そんな軽口を叩きながら浴衣を脱いで大浴場に入ったときだ


「いくら恋人同士だからって人気アイドルが堂々と混浴はどうかと思うよ?」


「だっておっきいお風呂って気持ちいいもん☆」


「私だっておじさんと入りたいの我慢してるのに……」


「あの, 俺出てましょうか?」


「その間に杏果ちゃんと閑無ちゃんの処女もらいに行くのかな?」


「そんなことしませんって!」


「ちゃんと説明してほしいな★」


「はい……」


女性は笑顔で人を殺せるというのはどうやら本当らしい







「つまりPRのお礼に二人の処女をもらうっていう話になったってことなんだね?」


「はいそうです」


「はやりちゃんはやりちゃん, アイドルがしちゃいけない顔してる」


「慕ちゃんは黙ってて」


「はいごめんなさい」


さすがに板場とはいえ正座はキツい
この年の瀬に裸でとならばなおさらだ


「あのね?たしかに契約書にそんなことを書いてあるなんて思わないよ?」


「はい」


「だからって読んでないから大丈夫なんてならないのはわかるよね?」


「はい」


「閑無ちゃんだからよかったけど男子高校生のタイトルホルダーなんてどんな悪い人が寄ってくるかわからないんだからね?」


「はい」


「だから気軽に契約書にサインしたりしちゃダメなんだからね?」


「はい」


「それと二人の処女をもらった後は同じことを私にもすること!」


「え?」


「それがはやりちゃんの目的なんだー」


「ち, 違うからね!?」


「はやりちゃんのえっちー」


「違うもん!ちょっとえっちなことが好きなだけだもん!」


「だそうですよ, 京太郎くん」


「あ, あはは……」





このあと慕チャーとえっちしたとしても慕リチャ過激派は刺しにきたりしませんよね……?





「お説教も終わったみたいだしお風呂に入らない?」


「たしかにこのままだと風邪引いちゃうもんね☆」


「ですね」


その原因を作ったのははやりさんだなんて口が裂けても言えない


「ねえ, 京太郎くん」


「はい?」


髪の毛を洗おうとしていたところに慕さんに話しかけられる


「せっかくだから簡単なゲームしない?」


「ゲーム……ですか?」


「うん, 簡単な2択クイズを出してはずしたら簡単な罰ゲームをするの」


「罰ゲーム?なんだかいやな予感が……」


「京太郎くんが間違えたら私の髪の毛を洗ってほしいの」


「え?それが罰ゲームなんですか?」


「うん, 正解したら私が京太郎くんの髪の毛を洗ってあげるよ」


「それぐらいだったらまあ……」


はやりさんより短い慕さんの髪の毛を洗うのはそれほど難しくないだろう
むしろゲーム性があって楽しいかもしれない


「わかりました, 問題を出してください」


「じゃあいくね?私は処女でしょーか?」




「はやや!?」
「え!?」


小さくくぱあしてくれる慕さん
残念ながらそれだけでは判断できない……




みなさんも考えてみてくださいね






「えっと……処女じゃない……でしょうか?」


「どうしてそう思うのかな?」


「その……耕介さんと仲良さそうなので……」


「つまりおじさんとえっちしたことがあるってことかな?」


「ええ, まあ……」


俺の答えにはやりさんも小さくうなずいている


「京太郎くんには私はおじさんとえっちしちゃうように見えるってことだね」


「えっとそれは……まあそうです」


「ふーん……」


意味ありげにうなずく慕さん
それがどういう意味なのかはわからない


「じゃあ正解を発表するね」


固唾を呑んではやりさんとうなずく


「正解は~処女だけど処女じゃないでしたー」


「「え?」」


はやりさんの反応も俺の反応もある意味当然といえる答えだった






もし原作の登場人物全員処女です設定を引っ張ってきているなら笑うしかない



「えっと, 答えの意味がよくわからないんですが」


「はやりちゃん, 私達が小学4年生の頃に流行ってたあの漫画覚えてる?」


「うん☆あの結構えっちだったやつだよね?」


「そうそう, その中でえっちしちゃうシーンあったよね」


「え?もしかして……」


「京太郎くんは見たことがあるから知ってると思うけどおじさんのちんちんって結構おっきいでしょ?」


「……まあ」


「でね?おじさんの朝勃ちちんちんを漫画のシーンみたいに入れちゃったの」


「「え!?」」


「お毛々も生えてないような小4のときの話だからね?」


「すごい……」


「大丈夫だったんですか……?」


「なんの準備もしてないこんなにかわいいお尻の穴におじさんの朝勃ちちんちんが入ると思う?」


「「……え?」」


「さきっちょを入れた瞬間にあまりの痛さに泣き出してたいへんだったんだからね?」


「つまり処女だけど処女じゃないっていうのは?」


「そう, お尻は処女だけどおまんこは処女じゃないってことだから不正解だね♪」


「なるほど……?」


わかるようなわからないような気がするが俺が不正解なのはなんとなくわかった



>>240
あれは原作者が勝手に言ってるだけだから……






「それじゃあ罰ゲームだね♪」


「えっと髪の毛を洗えばいいんでしたよね?」


「うん, だけどひとつだけ違うの」


「なんでしょう?」


「あそこの浴槽の縁に腰掛けて私の髪の毛を洗ってほしいの」


「まあそれぐらいでしたら……」


「家のときはシャワーがあるから楽なんだけどちょっと面倒でごめんね?」


「いえ, 負けたのは俺なので」


シャンプーとリンスを桶に入れて持っていく
浴槽の縁に腰掛けた俺の前にちょこんと腰掛ける慕さん


「足広げたほうが洗いやすくない?」


「そうですね」


股間が丸出しになるが今更だろう
楽な体勢のほうがお互いいいだろうしな


「じゃあ洗っていきますね」


「お願いしまーす♪」


両手にシャンプーを泡立てて洗い始めようとしたときだ


「いっただきま~す♪」


「「え!?」」


甘勃起すらしていないリー棒を口いっぱいに頬張られてしまった







「なにしてるの慕ちゃん!?」


「はふへーふ」


どうやら『罰ゲーム』と言っているらしい
髪の毛を洗うだけでなく無防備な股間に対する攻撃も含まれているらしい


「んふふー」


ほっぺたの裏がくっつくくらい俺のリー棒に吸い付き弄ぶ慕さん
だんだん固くなっていくリー棒をゆっくりと頭を前後させていく


強く吸い付くいわゆるバキュームフェラ自体は染谷部長の得意技だ
だけど快感は段違いだ


「おじさんとは感じるポイントが違うんだね♪」


シャンプーが目に入らないように目を閉じたまま楽しそうに裏スジに舌を這わせてくる慕さん
ポイントをついた的確な責めにリー棒はあっという間に回復していく


はやりさんに見られながら情けなく射精するわけにはいかない
お尻を強く締めて射精をこらえながら髪の毛を洗っていく


「出しちゃってもいいよね♪」


片方の手でリー棒をしごきながら空いた手では袋を優しくマッサージしてくれる
目を閉じたままのはずなのに最も敏感な亀頭を舌先で優しく愛撫するという3点攻撃だ


「お, おわりました……」


なんとか出さないように耐えきって洗い終えたときだ


「じゃあ京太郎くんも気持ちよくなってね♪」


そういって亀頭にキスした瞬間
情けないことに開かれた口めがけて吐精してしまったのだった……


「いっぱいでたね~」


無邪気に俺の吐精したものを舌に乗せて見せつけてくる
ゆっくりと上を向いて小さく喉を鳴らしながら飲み干していく姿はどこか芸術めいている


「ごちそうさまでした☆」


「お, おそまつさまでした……」


なさけないが満面の笑みにそうかえすのがせいいっぱいだった……







「なにしてるのかな★」


「罰ゲームだよ?」


あからさまに不機嫌なはやりさんにあっけらかんと返す慕さん
原因の9割9分が俺なのでなにもいえない


「負けたほうが髪の毛を洗うっていうルールはちゃんと説明したよね?」


慕さんの質問に無言でうなずくはやりさん


「負けた人は洗ってる間はなにをされても文句言っちゃダメなんだよ?」


「そうなの?」


「揉まれたり挟まれたり舐められたりこすられたりしても文句言っちゃダメなんだからね」


「なるほど……?」


「ちなみにセックスはしたことはないけどおじさんを気持ちよくしてあげるためにいっぱいいっぱい勉強してるんだもん」


「ちなみにどれくらいしてるのかな……?」


「えっとね, 最高で両手で数え切れないくらいかな」


「1日で?」


「1日で」


「おお……」


さすがにそれは俺でも耐えられるかわからない


「それに私が負けてたらおっぱいやおまんこを好きにする権利があるんだからおあいこでしょ?」


「なるほど……」


「いやしませんからね!?」


さすがにはやりさんの前でそんな勇気はない






「京太郎くん, ゲームしよっか★」


「……え?」


「ちなみに外れたらはやりの髪の毛を洗ってね★」


「え?え?」


「ということで問題です☆」




                        __
                   .  ´        `  :、
                (⌒ヽ .:'    ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  ̄ ̄)
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          / イ人{.:.|.:.:.: |   \:.:.:.\.:.:.:.:.:.:|.:.:.:|`¨´ У.:.::.:.:.
            /// .:.:ハ`|人≫=ミ、  `¨≫=ミ、 .:!.:.: |.:.:.:.| i.:.:.:.:.:.:.|
        ///.:.:.:.:.:.|.:l: 〉{ んハ     ん ハ Y}-、l.:.:.: | |.:.:.:.:.:.:.|
        〃 { .:.:.:.:.:.|.:| ハ 弋rソ    弋_rソ :|:|ん} .:.: | |.:.:.:.:.:.:.!
        {{  ヽ.:.:.:.:.|人 } .:.:.  '    .:.:.:.  }:}, イ.:.:.:.:| | .:.:.:. /
         ヾ.  } .:.:.:| .:.:.込、   ( ̄ )    イ/:|.:.|.:.:.:. | |.:.:.: /
              | .:.:.:|.:.:.:.:./.:.:`> . __   イ‐/、:|.:.|.:.:.:. | |.:.:./
              |.:.:.:/ .:..:/.:.:.:.:.ハ ‘┴─/ /`ヽ .:|.:.:.:. |人:.{
            ノ .:/ 厂二ニ=┘}  }.........{  {   }‐く二二「}\、
            /: / .:辷ニ=7 人__丿......人__廴ノ { てYV〉 \ 、_, イ
    ー==彡'  /:/ {_,7 /........................ , ┘  {__)....ヽ   `ー一'′
          /:〈...../    \.....Y....../     `ヽフ........〉


        は や り は い ま お こ っ て い る で しょ う か ★



「えっと……」




みなさんも考えてみてください







考えてみよう
『何が正解か』ではなく『何がベストか』だ


おそらく2択はどちらも不正解だろう


怒っているといえば怒っていないと返される
怒っていないといえば怒っていると返される


どちらにしても事態が悪化するだろうことは火を見るより明らかだ
ということは俺なりに第3の選択肢を見つけ出すしかないのだ


前提としてはやりさんが怒っていることは間違いないだろう
だけど『怒っている』と答えるのは不正解であることは間違いない


ということはつまり……


「すいませんでした!」


This is Japanese Do Ge Za.
唯一にして最高の解答だろう


「どうして土下座なんて始めたのかな★」


顔は見えないが声色でなんとなくはやりさんの気持ちはわかる
ダテにはやりさんの彼氏をやっているわけではない


「もしかしてはやりをなにか怒らせる心当たりがあるのかな★」


「すいませんでした!」


そして始まった俺の予想通りの質問にただただ謝罪の言葉を繰り返す俺
こうすれば少なくとも堂々巡りによる不正解は避けられるだろう


「はやりちゃんの反則だね」


「はやや!?」


「だって京太郎くんがどう答えたって正解にするつもりはなかったでしょ?」


「それはそうだけど……」


「だったら2択問題が成立していない時点ではやりちゃんの負けだから京太郎くんの髪を洗ってあげてね」


「……うん」


選手は審判の判定には逆らえないらしい
どうやら俺が勝ったみたいだ



オヤビン, はやりんへのお仕置きを考えるでヤンス
今ならなんと慕チャーとの協力プレイも可能ッス!  (なんかこんな脱衣麻雀の筐体ありましたよね?)







「それで罰ゲームなんだけどね」


「え?京太郎くんの髪の毛を洗ってあげるだけじゃないの?」


「それだけだと面白くないでしょ?」


そういってなにか耳元で囁き始める慕さん
はやりさんの反応を見るにあまりいい話ではなさそうだ


「京太郎くんも協力してくれるかな」


「できることでしたら」


「でもその前におちんちんおっきくしてほしいんだけど……」


「……え?」


慕さんの言いたいことがわからない
俺の勃起とはやりさんへの罰ゲームが結びつかないのだ


「また私がおっきくしてあげるね♪」


「それはダメだもん!」


「そう?だったらおちんちんに触らずにおっきくできる?」


「「え?」」


「できないんだったら私が……」


「はやりのえっちなおなにぃで京太郎くんのおちんちんおっきくしてみせるんだもん★」


「え!?」


「だったらアイドルはやりちゃんのえっちなおなにぃ見せてもらおうかな♪」


「いいもん受けて立つんだから!」


なんの勝負だ






        /     \.| ` ´  !
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       /.l     l  \.    j /゙゙゙゙丶
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       ∧     、       イ       ..:;:ヘ._
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.        ∧     !                   r'  //  く に
          ∧    ′     ..   -‐ァミ __ 了 .ノイ に
.           ,!ヽ   -‐=≦       /  ',`´
          /             ′  ',
       /          /  {    ,
       , "      .:      イ   Y     !
.     ,        .:              ',   L....   _
    ,   ,.  "  ̄  <           |    |         ̄
.   /               ヽ         }   ,
  /             ∨     _ノ    /          く
_.′__           ,  ノ´    , '  ノ.ノ  く  ち
         `゙゙丶      , しァ   / // ち  ゅ
                 l リニ´イ {      ゅ
                      l }! ̄`ー'
                  j ι>  ....  ____
>  ..              .. イ
           ̄ ̄
            ※画像はイメージです



ペタリと床に座り込み脚を広げるはやりさん
グラビアのセクシーポーズはほとんど見たことがあるがいつもは身を包む衣装がない


トロリととろけた表情で妖艶に俺を誘うはやりさん
片方の手で自分の胸を揉みながら空いた手は股間に入れてグチョグチョと卑猥な音を立てている


「すっごい……」


そういいながら慕さんが股間に手を伸ばしたくなる気持ちもわかる
自然に伸びていた俺の左手のひらの中でリー棒は立派にいきり立っていたのだ


「京太郎くんのおちんちん……はやりにちょうだい……?」


「はい」


はやりさんと向かいあい抱き合ってリー棒を挿入していく
一番奥まで到達したのを確認するとお互いに目の前にある相手を舌を絡め合いながら貪り合うのだった







「ストーップ!」


お互いを貪り合う口づけを終え恍惚としていたところを現実に引き戻される
離れたくないのかはやりさんが抱きついてきてくれているおかげで胸が押し付けられてて気持ちいい


「二人のいちゃラブえっちを見せつけられたいわけじゃないんだよ!」


はやりさんのおなにぃを見ながら自ら手を股間に持っていっていた慕さんが言っても説得力ゼロだ
慕さんに射精させられたおれがいうのもなんだけど


「やっぱり京太郎くんのおちんちん抜かなきゃダメかな……?」


不安そうに尋ねるはやりさん
抜きたくないのは俺も同じだ


「安心して, おちんちんを今抜く必要はないよ」


慕さんの言葉にはやりさんも俺も一安心だ


「というかおちんちんが入ってないと罰ゲームにならないもんね♪」


「どういうことかな☆」


「はやりちゃんの罰ゲームはね?」


芝居がかった所作で一呼吸置く慕さん
思わずゴクリとつばを飲み込む


「『イッちゃダメ!えっちを実況しながらの髪の毛洗い』でーす」


「「…………え?」」


日本語のはずなのになぜか意味がよくわからない
ただろくでもないだろうことは簡単に想像がついた



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