安価とコンマで異世界転生!その3 (1000)

?これまでのあらすじ?
隕石で死んだ男が異世界転生!
救世主となるべく仲間を集めてギルド結成!
何でも屋を営んでいると、
仲間の中華料理人が救世主の資格を得る!
それを受けたギルド本部の長と合宿!
修行を終えて街に帰ると、
最初の仕事は盗みだった!
報酬金を踏み倒そうとする依頼人から、
一行は報酬金を奪い取った!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1623761393

安価とコンマで異世界転生!その2 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1616495985/)
前スレのURLです


仕事を終えた一行は、いつも仕事をしている屋台へと向かう
看板を出して、いつものように依頼主を待つ
時刻はもう昼過ぎであった


男「よし、本格的に営業再開だ!」

氷魔「……久しぶりですね……」

やる気「いやー腕が鳴るっすね!」

中華「そうだね。今日から仕事だ」

ぶりっ子「ま、合宿よりは楽ですねぇ」


すると、早速客が現れた

再開直後でこれは、幸先が良い。


>>下1……客の外見や立場
>>下2……依頼内容

やってきたのは三つ編みのぐるぐる眼鏡をかけたメイドだった
なにやらとてもオドオドしている


メイド「あ、ああ、あのぅ……」

男「……はい、ご依頼でしょうか」

メイド「あ、はい、そうです……」

男「それでは依頼内容についてお話し下さい」

メイド「あの……私、資源回収屋なんです……町中から廃品を集めてほしいんですけど……」

やる気「なるほど!分かったっすよ!」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】70【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)
(経験値14/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値8/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、厨二っぽい太刀(炎属性)危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】431075

中華「さて、どうやって集めようか?」

メイド「えっと……これ使って下さいっ」


彼女は引いていたカゴ台車を差し出した
屋台に衝突して軽い音が鳴る


氷魔「……台車は一つ……手分けするのは難しそうですね……」

ぶりっ子「それじゃあどこか一ヶ所に絞って廃品の出そうな所に行くべきですねぇ」

男「なるほどな……それじゃあ>>下1に行こう」

川のあるところに文明はできる
つまり、この城下町にも川はあり、河川敷もあるのだ


やる気「ここで捨てられてるゴミを拾えばいいっすか?」

男「ああ。それじゃあ台車を引いていくぞ」

中華「手が汚れそうだけど、やるしかないか……」

やる気「それなら川に手を浸けてくれれは、洗濯魔法で綺麗にできるっすよ」

中華「へー。そんなこともできるんだ。調理にも使えそうだね」

しばらく河川敷を歩き、結構な量のゴミが集まった


やる気「そういや、氷魔とぶりっ子はどこ行ったんすか?」

男「彼女らには昼飯の調達を依頼している」

中華「昼飯?」


すると、向こうから氷の塊を持った氷魔とぶりっ子がやってきた
その氷の中には、それぞれ魚が入っていた


氷魔「……昼飯です……調理して下さい……」

ぶりっ子「川の魚を凍らせれば、釣竿はいりませんねぇ」

その後、魚を中華がさばき、着火魔法で加熱して調理した


男「この太刀でなら勢いよく焼けたような気がするが」

氷魔「……多分……焦げますね……」


食事を終えた一行は、
廃品だらけのカゴ台車をガタガタ鳴らしながら、店まで帰った


メイド「……わ、わぁ!すごいですね!」

中華「いやぁ、光栄だね。それじゃあ料金をいただこうか」


>>下1……報酬金(円換算1万以上)

【ギルドの資金】481075


メイド「これでどうでしょうか……?」

やる気「こんなに貰っていいんすかね?」

メイド「わ、別に構いませんよ!それでは!」


彼女は走ってどこかへ行ってしまった


ぶりっ子「今さらですが、どうしてメイド服で廃品回収なんてしてたんですかねぇ?」

その頃には既に夕方になっていたため、
本日の営業は終了とした。


氷魔「……なかなか……疲れましたね……」

男「イレギュラーな事態が多かったからな」

やる気「でもまぁ、流石に明日は普通にやれると思うっすよ」

中華「そうだといいね」

ぶりっ子「不穏なこと言わないでくださいよぉ!」


夕食までどこかで時間を潰そう。


>>下1……どこに行こう?

1.魔法道具店
2.武器屋
3.防具屋
4.王立図書館
5.闇市
6.教会
7.本部ギルド
8.機械部品の店
9.普通の本屋
10.雑貨屋

>>下2……何人で行く?(その内訳も)

男「本屋行きたいな……」

氷魔「……いいですね……」

中華「僕も行きたいな」

やる気「よし、俺っちも行くっすよ!」

ぶりっ子「私も行きます!」


そんなこんなで全員で本屋へとやってきた


男「前回は確か、資格の本みたいなのを買ったんだっけ?」

ぶりっ子「そうですよぉ」

中華「僕は小説でも読んでみようかな?」

氷魔「……いいと思いますよ……」

やる気「漫画でも探すっすかねぇ」

男「よし、それじゃあみんな一旦解散。前回と同じだね」


二回目なので、あまり本を読まないメンバーもだんだんと本屋に慣れていることが伝わる。


>>下1……誰が本を買った?(複数人可)
>>下2……本のタイトル(内容について書いてもよい)

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】70【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)
(経験値14/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値8/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、厨二っぽい太刀(炎属性)危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】481075

四人は店内を物色し終え、外で休憩していた
唯一戻ってきていないのは中華であったが、
数分待つと本を持って戻ってきた


中華「お待たせー」

男「おう。なんだその本?」

中華「これは『危険な国3選』だね。異国に興味があるし、こういう取っ掛かりは面白いと思ったんだ」

やる気「へぇー……どんな国があるんすか?」

中華「まぁ国ってより地域の話なんだけど……『ホルム王国のクラウン町』とか」

氷魔「……聞いたことはありますね……」

中華「ホルム王国って所は一応君主制らしいんだけどね、実際に権力を操っているのは一つマフィアなんだ」

ぶりっ子「よく持ってますねぇ。そんなんで」

中華「その資格を得る為の条件が、クラウン町をシマにすることなんだ。これは古くからの習わしで、この風習に逆らうマフィアはいないんだ」

男「そんな激戦区をまとめて支配できるもんなのか?」

中華「できたマフィアもかつてあったけど、今はできてない。だから、一番クラウン町内でシマの面積が広いマフィアが暫定的に政権を操っているんだ」

やる気「なるほど……つまり、抗争が起きまくってるから超危険ってことっすね」

中華「そういうことだね。ちょっとでも怪しい行動をしたら命はないし、一帯を巻き込んで血の海が生まれかねない」

男「非合法なものは超お得に買えそうではあるな。もし魔王を倒せるくらい強くなったら行ってみるのもありかもな……」

氷魔「……なんか……良心のタガがたまに外れてますよね……」

男「色々あってな。それで、他にはどんな国があるんだい?」

中華「>>下1」

(国名や州や県名と、なぜ危険なのか)

中華「『ホウズキ王国のトモシビ州』って所があるよ」

ぶりっ子「へぇ。どんなとこなんですかぁ?」

中華「活気がある小さな街だね。ただし、それも朝と昼間だけだよ」

やる気「小さいのに活気はあるんすね。夜はなんかあるんすか?」

中華「闇夜が訪れるとね、歩道で人影が横切ったりするんだよ」

男「へぇ、でも夜歩きが趣味の奴がいるだけなんじゃないか?」

中華「それだけじゃないんだよ、どこからか謎の声が聞こえたり、馬のいない馬車が動き出したりするんだ」

氷魔「……まだ気のせいで説明できますが……不気味ですね……」

中華「まだある」

ぶりっ子「まだあるの!?」

中華「洗面台の排水口から血が湧き出たり、ホテルで一夜を過ごして、朝気づいたら髪を切られていたとかね」

やる気「それはもう間違いなく霊的なやつっすね。しかし、なんか曰く付きの事情が?」

中華「街の建設が始まる前はそこが広大な墓所だったらしくてね」

男「なるほどね。しかし、みんながみんな、なんでそんな怨みや未練のありそうな挙動なんだろうな」

中華「居場所を失くし、彷徨う霊魂を利用してネクロマンサーが怪奇を招いている……という噂もあるね」

ぶりっ子「なるほど。つまりそのネクロマンサーをとっちめればいいんですねぇ」

氷魔「……長期間……街ほどの広範囲で霊魂を操れるネクロマンサーがもしいるなら……私たちでは到底敵いませんね……本当に危険です……」

男「で、最後の一つは?」

中華「うーん、これも話したいけど、そろそろ夕食の準備をしないといけないから、また後でね」

やる気「それもそうっすね。夕食の後にでも伺おうかなー……」


一行はいつもより長い間外にいたので、
速やかにギルドハウスへと帰った
そして、中華はいそいそと夕食の準備を始めた

まだ夕食までは時間がありそうだ。


>>下1……何しよう?
1.中華と料理の準備をする
2.やる気青年の部屋を訪ねる
3.氷魔の部屋を訪ねる
4.ぶりっ子の部屋を訪ねる
5.自由安価

リズムよくドアをノックする。
普通とは違う、ふざけていると思われるかもしれないノックである。


氷魔「はい……あ、男さん……」

男「よう」

氷魔「……入っていいですよ……どうせ用事はないんでしょう……」

男「よく分かってるじゃないか」

氷魔「……ですが……好都合ですね……」

男「え?何が?」


早速部屋に積まれた本を物色し、
何か面白そうなものはないかと探していた男が、
いつもと違う反応に驚く


氷魔「人体実験……といえば聞こえが悪いですが……付き合っていただきたいことがあります……」

男「そうか、別に構わないよ。いつも戦闘じゃお世話になってるしな」

氷魔「それじゃあ>>下1」

本日はここまでです
ありがとうございました

氷魔「この赤色、青色、緑色の薬品を飲んでください」

男「信号機カラーだな」

氷魔「……信号機……?」

男「ああいや、なんでもない。これを飲めばいいんだな?」


彼女から渡された三本の試験管
彼はそれを代わる代わる一気に飲み干した


氷魔「……派手にいきましたね……」

男「ああ……何が起こるんだ?」

氷魔「>>下1」

ステータス忘れてました
このレスの安価は下にずらしてください

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】70【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)
(経験値14/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値8/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、厨二っぽい太刀(炎属性)危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】480075

氷魔「疲労回復と滋養強壮と精神安定にそれぞれ効くはずです」

男「なるほど……うん、確かに漲ってきたな!」

氷魔「……良かったです……」

男「しかし、なぜこんなものを?」

氷魔「……私は魔力の消費が激しいので……前に食べた気付けの料理のような……魔力を回復するものを自作したいと思ったのです……」

男「なるほどな。確かに、あれば心強いだろう」

その後、食事の時間になったので、
元気いっぱいの男は氷魔よりも素早く、
食堂へと駆けていった


中華「おお、テンションが高いね?」

男「一服盛られて元気になったからな」

ぶりっ子「敵襲ですかぁ?」

やる気「それで元気になるのは戦闘狂っすね」

氷魔「……今日も楽しそうですね……」

今日もいつも通り夕食をとった
最初は中華料理独特の辛みが効いたが、
数十日経った現在では、まるで辛みを感じない


男「ふー……ごちそうさん」

中華「お粗末様でした」


いつものことだが、
まだ就寝までは時間がある


>>下1……何しよう?
1.中華に本の内容を聞く
2.やる気青年の部屋を訪ねる
3.氷魔の部屋を訪ねる
4.ぶりっ子の部屋を訪ねる
5.自由安価

中華が料理の片付けをしているので、
手伝うついでに、本の中身を聞くことにした


男「おっすー、手伝いにきたよ。あと本の話聞かせてよ」

やる気「あ、男も来たんすね」

中華「人手が増えるとありがたい。三人ならより効率的にやれる」

男「そうだな。じゃあ皿を洗わさせてもらうよ」

中華「じゃ、僕も作業しながら本の内容について話すとしようか。最後の一ヶ国だね」

やる気「そうっすね。どんな国なんすか?」

中華「ミーティア王国。その全土だ」

男「全土とは大きく出たね」

中華「うん。まぁそれなりに有名っぽいし、今ここにいない二人なら知ってるかもね……ミーティア王国は、『竜の王国』だね」

やる気「竜が住んでる国ってことっすか?」

中華「そうとも言えるね。もともと人が住んでいたんだけど、その昔に『竜星群』が落ちたんだ」

男「見えたとかじゃなく落ちたのか」

中華「うん。どこからか現れた大量の竜が上空から王国全土を襲撃。王権を人から奪ったんだ」

やる気「皆殺しとかじゃないんすね」

中華「国内を制圧して、そこから交渉して王権を奪ったらしいね」

男「それだけ理性的な竜の住む地なら、交渉でどうとでもなりそうだけどな」

中華「竜にもなにやら事情があったらしいね。で、人間はというと、何度も繰り返し反乱を起こして竜たちを滅ぼそうとしたんだ」

やる気「……ま、失敗っすかね」

中華「その通りさ。で、人間はほとんど死に絶えた。だが問題はここからでね。その人間たちの殆どがアンデッドとなって甦ったんだよ」

男「無念すぎるからな。道理かもしれない」

中華「それからは大規模な不死の軍勢と、国をひっくり返すほどの強さの竜たちが100年単位の戦争を続けてるんだ」

やる気「そりゃ危険っすね。スケールが違いすぎるっすよ」

中華「どちらの攻撃かは不明だけど、何の前触れもなく地面が爆発したり、神話的な威力の衝撃波が発生したり、空間が消滅したりするらしい」

男「王国の中で収まってるからまだいいが、外に出たら世界が滅びそうだな」

中華「実際、国境にはあらゆる国の部隊が提携して警戒を続けている。文献によれば、数百年前、魔王軍でさえも侵略を諦めて逃げ帰ったとある」

やる気「下手すりゃ魔王よりヤバいなにかがあるってことっすか……とんでもない国っすね」

中華「僕も絶対に行きたくないね……あ、片付け終わり。もう寝ようか」

男「おう。おやすみなー」


こうして三人は部屋へと帰り、眠りについた

しかしその夜、屋敷に何やら蠢く影が……


>>下1……深夜のイベント

野生の勘であろうか、影に気付いたのはやる気であった
その気配を頼りに、彼は広間まで出ていった
このとき、照明魔法が使える氷魔とぶりっ子を同行させた


ぶりっ子「中華さんは呼ばなくていいんですかぁ?」

やる気「あいつは朝早くから仕込みをやってるっす……夜中に起こすわけにはいかないっすよ」

氷魔「……そうですね……おそらく敵は一人でしょうし……」

広間に入ると、闇を放つその影が揺らいだ


やる気「見つけたっす!先手必勝!」


彼は槍を持って飛びかかっていったが、
なんと彼は、影の中へと消えてしまった
さながら飛び込みの選手のように、
飲み込まれてしまったのである


ぶりっ子「ひぇ!?なんですか!?」

氷魔「……これはまずいですね……!」


接触しないように接近し、闇の正体を暴こうとした二人組
しかしその影は、闇夜へ溶けるように消え去ってしまったのである

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】70【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)
(経験値14/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値8/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、厨二っぽい太刀(炎属性)危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】480075

相手が闇に関する何かであることから、
夜の闇へと追いかけていくのは無鉄砲であると判断し、朝に態勢を立て直して調査をすることにした


?翌日・陽週月曜日?


男「えっ、やる気が!?」

ぶりっ子「……は、はい……」

中華「それはまずいね……急いで取り戻さないと!」

氷魔「……はい……それでは……作戦会議をしましょう……」


作戦会議の結果、一行は>>下1をすることになった

1.情報の聞き込み(どこでするかも)
2.本部ギルドに救援要請
3.王立図書館で影の正体について調べる
4.自由安価

一行は屋台に臨時休業の札を出して、
王立図書館へと向かった


中華「さて……それじゃあ探そうか」

男「そうだな。だが、闇雲に探すんじゃ時間がかかりすぎるな。事態は一刻を争うぞ」

氷魔「……それでは……司書さんを頼りましょう……」

ぶりっ子「そうですね。司書さーん、いますかー?」

司書「はい。どうかなさいましたか?」

一行は司書に先日深夜の出来事を報告した


氷魔「……ということなんですが……」

司書「分かりました。恐らくは魔法か魔物か妖精ですね。今関連書籍を持ってきます」


司書はこちらの切羽詰まった様子を察してくれたのか、急ぎ足で本を集めに行ってくれた。


男「しかし、どうして奴は我々を襲ったんだろうな」

ぶりっ子「分かりませんねぇ。恨みを買うようなことしましたかぁ?」

男「いくらでもあったなぁ……昨日もそうだなぁ……」

駄弁っていると、司書が戻ってきた


司書「こちらになります……」

中華「ありがとう。それじゃあ読ませてもらうよ」


一行は貰った何冊かの本を読み、
その内容について議論し、
先日の深夜に襲ってきた『影』の正体に迫った


>>下1……『影』の正体

様々な書物で調べた結果、その影の正体は影縫いの魔法によるものであると分かった
影縫いの魔法とは、本体と同じ身体能力の影人形を作り出す魔法である
ただし、それは耐久性が著しく低く、また物理攻撃が通用しない


男「……ふむ、多分これだろうな。でもこれ、遥か昔に失伝してる魔法だぞ?」

ぶりっ子「そうですねぇ……あ、でも一部の教会系のカルトは未だに教典として所持しているらしいですよぉ」

氷魔「……教会系のカルト……?……まさか……」

中華「ああ、クレリックか」

男「あー……あいつらか。特にリーダーのやつは得体の知れない魔術を使っていたな」

氷魔「……ですから……恐らく奴の居場所を突き止めなければなりませんね……」

ぶりっ子「それに、夜は危険ですねぇ……素早く決めないと怖いですよ……」


一行は事態の深刻さをより噛みしめ、
必ず解決しなければならないと強く思った

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】70【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)
(経験値14/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値8/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、厨二っぽい太刀(炎属性)危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】480075

時間は未だ朝である
しかし悠長にやっていては、
再び宵闇がやってきて呑まれてしまうだろう
一行は本を返却し、図書館から出た


中華「さて……それじゃああいつらの行方を探さなきゃね」

男「あいつ……死んでてもおかしくないダメージを受けたはずなんだがな。亡霊にでもなってる可能性もあるが……」

ぶりっ子「それ最悪ですね。本体にも影にも物理攻撃が通用しませんよ」

氷魔「……じゃあ……祈りましょう……そうでないことを……そして探しましょう……犯人を……」

男「ああ。聞き込みでもしようか?」


>>下1……どこに行こう?

1.闇市
2.教会
3.自由安価

教会にいけば奴らについて知っている人がいるかもしれないと踏んだ一行は、教会へ向かった


ぶりっ子「でもどうなんでしょうね?」

中華「何が?」

ぶりっ子「あいつら多分異端ですけどぉ……だとしたらここにいる人は知らないんじゃないんですかぁ?」

氷魔「……その可能性もあります……ですが……奴らの儀式に必要なものも分かるかもしれません……」

男「そうすれば、大体どこにいるかのアタリも付くってわけだな」

神官「おや……深刻な顔ですね。どうかなさいました?」


作戦会議をしていると、
何やら立場のありそうなおっさんが話しかけてきた。


中華「ああ、ちょうどいい所に。実は僕たち、この街に潜んでいる異端のクレリックを探しているのです」

神官「……理由をお聞かせ願えますかな?」

男「仲間がさらわれた。もし潜伏場所が分かるなら教えて欲しいし、そうでなくとも、潜伏できそうな場所の情報があれば教えて欲しいんだ」

神官「そういうことでしたら……>>下1」

神官「異端は森の奥にある旧遺跡を拠点にしてるはずですよ。」

ぶりっ子「なるほど、ありがとうございますぅ」

神官「しかし無理はなさらぬように。異端の者たちは、凄惨な儀式を行います。捕まることだけはないように……」

氷魔「……分かりました……」


一行は急いで教会から出て、森を目指すことにした

一行は一刻も早く辿り着くため、運送ギルドの手を借りることにした
一人1500(円)と割高だが、快速である


【ギルドの資金】474075


御者「森の旧遺跡……ふむ、ここで間違いないだろう」


高速で森を駆け抜け、旧遺跡の前までやってきた
石造りの巨大な建造物であり、中は暗そうだ


氷魔「……うっぷ……」

中華「完全に乗り物酔いしてるね……」

ぶりっ子「大丈夫ですかぁ?」

男「よし、落ち着いたら入るぞ」


一分半後、氷魔は立ち直った
一行は旧遺跡の中へと突入していく


ぶりっ子「色んな部屋がありますね」


正面に大扉、左右に別れた通路にも二つずつ扉が存在している


中華「ふむ……どこから行こうか?」


>>下1……どの扉から行く?

正面の大扉へと一行は向かった
3mほどあるその扉に手をかけ、開けようとする


氷魔「……鍵がかかってますね……」

男「困ったな」

中華「どこかに鍵があるかもね」

ぶりっ子「そうかもしれませんけどねぇ……」

男「どうかしたのか?」

ぶりっ子「ぶっ壊して通れば解決じゃないですかぁ?事態は一刻を争いますよぉ」

確かに、壊して通るのはありだ。
扉は木製で、厚みこそあれど、
我々のパワーで破壊できない訳はない。


氷魔「……悪くないですね……しかし……他の人に確実にバレますよ」

中華「取り囲まれてタコ殴りにされたら目も当てられないね」

男「氷魔が一発ぶちかましてくれれば常人なら致命傷だと思うけどね」

ぶりっ子「どうしましょうかねぇ」


>>下1……どうしよう?
1.先に鍵を探す(その場合はどの扉に行くのかも)
2.扉を破壊して押し入る
3.自由安価

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】70【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)
(経験値14/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値8/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、厨二っぽい太刀(炎属性)危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】474075

男「右の通路にある扉からいこう」

中華「なるほど、右だね?」

ぶりっ子「それじゃあ行きましょう」


一行はそのまま右手へと進み、突き当たりの扉までやってきた


氷魔「……どうやら……施錠はされていないようです……行きましょう……」


引戸を開け、部屋の内部へと突入する

その部屋には嗅ぎ慣れた匂いが充満していた
部屋の壁には所狭しと本棚が並んでいる


男「最近、本に縁があるな……」

中華「ちょっと見ていこうか。何か手がかりがあるかもしれない」

氷魔「……そうですね……ですが、誰か来たら困りますし……手早くいきましょう……」

ぶりっ子「分かりましたぁ。それじゃ見ていきまーす……」


男も本棚に目を凝らし、
何か手がかりになるような本を探した


>>下1……目についた本

彼の目についたのは
"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本
であった
彼はそっとその本を懐にしまった

どうやら、誰にも見られていないようだ。


男「ふぅ……特になにもなさそうだな」

ぶりっ子「そうですねぇ。それじゃあここを去りましょう」

氷魔「……そうですね……次は右側の二つ目ですね……」

一行は右側の通路の二つ目の扉へと向かった
今度は押戸になっている

押戸になっていることから、
おそらく扉たちは後付けで付けられたものであると判断できる。
つまり、間違いなく誰かがこの旧遺跡にはいるのだ。


中華「それじゃ、開けるよ?」

男「ああ」


彼はドアを勢いよく押し開けた


>>下1……部屋の内装や状態

そこには、色々な種類の観葉植物が植えられていた

元の世界でもみたような植物もある。
サボテンやサンセベリアのようなものだ。
しかし、何やらくねくねとした不思議な植物も多く見受けられる。


ぶりっ子「観葉植物……ですかねぇ?」

氷魔「……そのようですね……」

男「うーん、鍵はなさそうだなぁ」

中華「おや、これは……」


彼はある一つの観葉植物に興味を示した
その葉を手で何枚かちぎり、持っていった


氷魔「……どうしたんですか……?」

中華「ああ。薬草に使える香草でね。もし怪我とかしたら使うといいよ。鮮度が重要だし、今日中に使う機会がなければ料理に使っちゃうけどね」

男「へー。詳しいんだな」

ぶりっ子「意外な収穫ですねぇ」

本日は体調が優れないので少し早めに終わります
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】70【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本
(経験値14/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値8/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、厨二っぽい太刀(炎属性)危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】474075

一行は部屋から出た
残念ながら右側の部屋ではこれといった収穫はなかった


男「じゃあ次は左手前の部屋だな」

ぶりっ子「そうですねぇ……早く見つかるといいんですけど、鍵」

中華「錬金術でも使えればいけたかもね」

氷魔「……そうかもしれませんね……ですが……先日のあの方はあれでなかなか優秀な錬金術士です……そこらの錬金術士であれば……数分で鍵を用意できないでしょう……」

男「へー。意外とシビアなんだな」


男は目的のドアの扉に手をかけ、
勢いよく引いた


>>下1……部屋の内装やその状態

その部屋は研究室のようであった
かつて訪れた部屋のように、
多くの本が見受けられ、その一つ一つの表紙が気味の悪いものであった


ぶりっ子「気持ち悪いですねぇ……」

氷魔「……それよりも……あれ……」


部屋の中心には一つ人体模型があり、
また、本の表紙も人体に関するものであることから、この部屋は人体の研究をする部屋であると考えられた。

中華「胡散臭い本も多いけど、医学書なんかもあるし、もしや結構いい値段で売れるものもあるかもね」

男「なるほどな。……ふーん……」

ぶりっ子「どうしたんですかぁ?」

男「いや違和感があってな、この部屋に」

氷魔「……違和感……ですか……どんな……?」

男「>>下1」

男「窓がない」

中華「窓が?そういう部屋もあるんじゃないか?」

男「いや……『この部屋と向かいの右側手前の部屋』はここと同じく書斎や研究のための部屋だ」

ぶりっ子「そして、この建物はシンメトリーのはず……ってことですね?」

男「そうだ。つまりこの部屋に窓がない理由はない。向こうにも窓はあったからな」

氷魔「……そうですね……ですが……何のために?」

男「カモフラージュじゃないかなぁ……うん、向かいの部屋で窓があるべき場所に、何かが隠されているんだろう」

氷魔「となると……大きな扉を北と仮定して……西の壁ですね……」

ぶりっ子「よし、ぶち破りましょう」

中華「毎度パワーで通りたがるね……」

男「いいんじゃないか?多分人体模型とか本とかの暗号を解かなきゃ入れない部屋だと思うし、俺たちは急いでるからな」


壁を破壊することに決めた一行は、
氷魔を除いた全員で同時に壁を攻撃した
壁は切り裂かれ貫かれ、中から>>下1が出てきた

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】70【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本
(経験値14/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値8/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、厨二っぽい太刀(炎属性)危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】474075

そこには、白骨と化した怪鳥のようなものがあった


氷魔「……骨……でしょうか……一体なんの……?」

中華「これは鳥だね。鳥はだいたいこんな骨格だよ」

ぶりっ子「なるほど……にしては、大きすぎませんかぁ?」

男「確かに……直立すれば3mはあるだろうな」

氷魔「……なんなんでしょう、これ……?」

一行は不審に思いつつも、その部屋を後にした
一行が次に立ち入ったのは最後の部屋
左側奥の部屋である


男「ここが最後か……うわ!」

中華「どうしたの!?」

男「やべぇ!>>下1がいる!」

氷魔「……えっ……?」

男「やべぇ!弓ノコギリを持ったクレリック がいる!」

氷魔「……えっ……弓とノコギリを……?」

男「ちげぇ!弓ノコギリだ!」


その部屋は作業場のようで、
弓のような形の切断工具を持ったクレリックがひしめいていた


ぶりっ子「うわ!めちゃくちゃいますよ!どうします!?」

男「どうするもこうするも……この前の村とおんなじ奴らなら、問答無用でぶっ飛ばすだけだ」

氷魔「……そうですね……」

男「……氷魔が!」

氷魔「……やっぱ私ですか……」

中華「でもさ、いかにも作業員って感じだし、いきなりは可哀想だよ」

ぶりっ子「甘いんですね。じゃあ聞いてみましょう」

男「そうだな。やいそこのクレリックども!ちょっと聞きたいことがある!いいか!?」


>>下1……クレリックの反応

クレリック「お前ら…リストに載ってるコロス…」

男「えっ!?そんなのあんの!?」

クレリック「当たり前だ……」

男「当たり前なのかよ!……頼むぜ!氷魔!」

氷魔「……はぁ……しょうがないですね……極大氷魔法ッ!」


>>下1コンマ下一桁-1……生き残った人数

彼女の爆発的な威力の魔法に、
数十人いたであろうクレリックたちは、
その威力に直接巻き込まれなかった三人のみとなっていた


中華「うーん、惚れ惚れする威力だ」

男「ふぃー……涼しくなったぜ。なんせ人が沢山いたから、気温が高いのなんの」

クレリックA「あ……あ……!」

ぶりっ子「完全に怯えちゃってますねぇ。まぁ私も最初は超びっくりしましたけど」

氷魔「……さて……三人ですか……私が出るまでもなさそうですね……」

男「ああ。危なそうな工具を持ってるが、戦闘力は一般人とさして変わらんだろう」

中華「そうだね。うーんでも、自分の手で殺すってのはやっぱり気が引けるね。魚とかなら自然にやれるのに」

ぶりっ子「……あぁ、そうだ」

中華「おや、どうしたんだい?」

ぶりっ子「私たちは探し人をしています。大きな槍を持ったやる気に満ち溢れた青年をご存知ないですかぁ?」

クレリックB「え……?」

ぶりっ子「質問に答えなさい。命が惜しければ……ってことです」

クレリックC「>>下1」

クレリックC「最上階にいます」

ぶりっ子「なるほど。分かりました……」


すると彼女はドラゴンスレイヤーを振り上げる
しかし、それを静止する者もいた


男「……別に、喋ったら助けてやるとは言ってないけどさ。それは粋じゃないぜ」

ぶりっ子「仲間を奪って敵対してくる相手にですかぁ?」

中華「……仕方ないさ。争いは誰かが止めなきゃ終わらないと思うよ」

氷魔「……結局、鍵は見つかりませんでしたね……」

男「この部屋にあったかもしれないけど、この惨状じゃあ無事に残ってるか分からんしな。まぁ指示したのは俺なんだが」

中華「まぁ、どうとでもなるさ。大扉の前に戻ろう」


一行は凍りついた作業場から出て、
最初に訪れた大扉の前へと戻ってきた


ぶりっ子「よーし、ぶち破りますよぉ!」

男「あ、そうだ。ちょっとこれ試したいんだが」


彼は持ってきていた炎属性の厨二的な太刀を構える


ぶりっ子「なるほど、試し切りですかぁ」

氷魔「……面白そうですね……」

男「よっしゃ!行くぜ!」


>>下1コンマ……太刀の切れ味

1?20……安物のナイフレベル
21?40……一般的な剣のレベル
41?60……よく斬れる高級な剣のレベル
61?80……業物。超高級な剣のレベル
81?100……逸品。並ぶものの少ない剣のレベル

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】70【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値14/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値8/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】474075

彼の一撃でドアは両断され、
倒れる前に燃え尽きて灰になって消えた


中華「いい火力だね」

男「そうだな。よほど厚い肉じゃなきゃ完全に焦げちまう」


その部屋には大きな階段が一つあるだけであった
一行は石造りのそれを登り、上の階へ辿り着いた

ぶりっ子「ここ、何階まであるんでしょうね……」

氷魔「……分からないですね……」


その部屋は特になにもなく、
登ってきた階段があるのみで、
東西に一つづつ扉がついている


男「どっちに行こうか?」


そのとき、東のドアから足音がする

誰かがこの部屋に向かっているようだ。

一行は身構え、入ってくるであろう何かを待ち構えた


>>下1……入ってきた人物

入ってきたのは腕利きの忍術使いであった


忍術使い「む!何奴!」

男「……忍者?」

忍術使い「むむ……リストに覚えがあるぞ!」

中華「別人だよ」

忍術使い「嘘をつくな!影分身!」

氷魔「……『影』分身……?まさか……」

戦闘開始!

忍術使いは『分身の術』を発動したため、
このターンの間素早さが+100されます
(忍術使いは特技としてターンに一度忍術を使用できます)


男の【素早さ】161
忍術使いの【素早さ】200


ぶりっ子「分裂しましたよぉ!?」

忍術使い「苦無ショット!」


彼の放った苦無は中華に向けて鋭く飛んでくる


>>下1コンマ下一桁×3……苦無のダメージ

中華に12ダメージ!
衝撃の半分は鎧が吸ってくれたようだ


中華「くっ!まだまだ!」

男「大丈夫か!?」

忍術使い「随分と丈夫だな。常人なら既に死んでいるはずだ……!」

ぶりっ子「そりゃ丈夫ですよ。嫌々ですけど、研鑽しましたからねぇ!」


彼女は攻撃を終えた忍術使いへと接近し、
ドラゴンキラーを振り抜いた


>>下1コンマ下一桁×3……ぶりっ子の攻撃ダメージ(コンマ値35以上で忍術使いは回避する)

しかし、彼女の一撃は忍術使いの分身にヒットした
分身は霧散して、本体は無事である


忍術使い「ふはははは!我が忍術は最強にござるよ!」

男「そうかもな。だが、お前の頭はザコだ」

忍術使い「!!」

男「忍術ってのは戦術も含むだろ?別に図った訳じゃないが、いい露払いになってるんだぜ!」

ぶりっ子「よし!やっちゃって下さい!」

忍術使い「なんの!この程度切り抜けてみせるわ!」

男「いくぜ!」

忍術使い「見切った!」


彼は男の構えを見て、即座にその間合いから外れた
しかし、そんな彼の後ろに人影があった


男「……ただし、中華がだ!」

忍術使い「なにっ!」

中華「でりゃあああっ!!」


>>下1コンマ下一桁×2.5……中華の攻撃のダメージ(コンマの値が89以上で回避される)

エアバッグのような破裂音。
目の前の胡散臭い男は、衝撃を受けて消滅した。


忍術使い「食らったら死んでいた……だが、そいつもまた俺の分身だ」

男「もう分身はいないようだな」

忍術使い「それはどうだろう。だが、一番すばしっこそうなのはお主だ。ここでお主の攻撃を回避して、完全勝利を目指すでござるよ!」

男「抜かせ!ここで灰にしてやる!」


>>下1コンマ下一桁×3……男の攻撃のダメージ
(忍術使いの【HP】は20)

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】70【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値14/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値8/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】474075

6ダメージ!


彼の振るった太刀は見事忍術使いを捉えた
しかし、彼もまた全力で回避を試みており、
ダメージを逃がされ、致命傷にはならなかった


忍術使い「……はっ……くそ!」

男「こっちのセリフだよ……!まだピンピンしてやがる」

忍術使い「まぁな。死ぬつもりはないさ」

男「氷魔!普通の氷魔法だ!」

忍術使い「なに!その女は魔法使いだったのか!」

ぶりっ子「その通りですよ!さぁやっちゃつてください!」

氷魔「……嫌です……」

男「え?」

中華「どうしてだい?」

氷魔「……私のポリシーに反します……」


どうやら彼女は極大氷魔法以外の使用を快く思っていないようだ。


忍術使い「……はっ、なんだか知らんがもう終わりか?」

男「た、頼む!お前次第で勝てる戦いなんだ!何でもするからさ!おいみんな!」

中華「そ、そうだね!頼みがあれば後で聞くからさ!お願いだよ!」

ぶりっ子「私も手伝いますよ!だからお願いします!」

氷魔「……>>下1」

氷魔「……一気に決めましょう……」

男「氷魔……!!」


彼女は普段の仰々しい構えとは違う、
馴染み深い構えをとって詠唱する


氷魔「……氷魔法……!」

忍術使い「ちっ!」


>>下1コンマ下一桁×2+10……魔法のダメージ

30ダメージ!


忍術使い「くっ!くおぉぉぉっ!!火遁が使えれば……ッ!」


彼の全身は迸る氷のエネルギーにより、
着弾した点からが氷漬けになった


男「……や、やったぞ!」

中華「おーいてててて……中々厄介だったね」

ぶりっ子「でも、多勢に無勢ですねぇ。先に進みましょう」

氷魔「……では……こちらから行きましょう……」


氷魔が指したのは、東のドアである
忍術使いが入ってきたのがこちら側のはずだ


男「そうだな。誰かいるリスクも少しは減っただろう」

中華「むーん」


彼は先程手に入れた香草を食べていた

塗るタイプの薬草ではないらしい。

一行がドアの先へと進むと、そこは通路だった
それは南東方向へとカーブしている
ある一定の地点まで歩くと、
今度は南西方向へとカーブを始めた
つまり、半円の通路なのである


ぶりっ子「あ、部屋がありますねぇ」

男「入ってみるか?物音はしてないし」

氷魔「……そうですね……」

そこは、遺跡の内部とはとても思えない一室であった
男にとっては見慣れた光景……和室がそこにはあったのだ


中華「……なんだろう、この部屋?」

男「ああ?……うん。居住スペースだな、これ」

氷魔「……なるほど……おや……?」


早速箪笥を物色していた彼女が、
訝しげに何かを取り出す
それは古風で和風な巻物だった


ぶりっ子「それは……なんでしたっけ?」

男「巻物だな。何か書いて、それをコンパクトに保存するためのものだと思うが……読んでみよう」


>>下1……巻物の内容

『汝、変化を与えれば希望を施すであろう』
そう巻物には書いてあった


ぶりっ子「どういうことですかねぇ?」


思案していると、なぜかその文字列は巻物の上から消滅してしまった


男「え?」

中華「幻覚……じゃないよね?」

氷魔「……恐らくはそうです……なんでしょう……?私たちへのメッセージでしょうか……?」

一行は不思議に思いつつさらに部屋を物色したが、
特にめぼしいものは見当たらなかった
よって、一行は部屋を出て通路を進んだ
半円を巡って、ちょうど階段のあった部屋の反対側の部屋までやってきた


男「このドアの先には部屋があるだろう」

中華「そりゃそうでしょう。通路をわざわざドアで区切る必要はないからね」

ぶりっ子「それじゃ開けますよ。それっ」


>>下1……ドアの先の様子

本日はここまでです
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【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】70【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
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『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
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防具:アイアンブレラ
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不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】474075

そこには悲惨な光景が広がっていた

そこは牢屋のように思えた。
目の前には鉄格子があり、
その先には男性が項垂れていたいたからである。


男「……は?」


しかしながら、その表現の全ては誤りであった。
そこにいる男性に口はなく、痛々しい縫合跡と嘴があるのみだ。
また、手首から先にも同様の跡と、レプリカの翼があった。
つまり、これはもはや人とは言い難いだろう。

そこにいるのは二人ではなく二羽なのである。
だからこれは牢屋ではなく、大きな鳥籠なのだ。


氷魔「……なるほど……なぜ白骨の怪鳥があったのか……」

男(ふざけた本と思ってたが、大マジになってる奴がいるってことだな)

中華「これは人かい?」

ぶりっ子「人だったものでしょうねぇ。どうみても心は壊れてますし、肉体も精神も人のそれではないです」

この部屋には入ってきたドアと、鉄格子の扉のみがある。鉄格子の扉はこちらからなら鍵を開けることができそうだが、鳥籠に入れるのみである


男「はぁ。ここで行き止まりか?ただ胸くそ悪いもん見せられただけじゃねぇか」

ぶりっ子「そうでもなさそうですねぇ。この部屋を作ったやつは相当皮肉がうまいですよぉ」


彼女が指差した鳥籠の天井には、
なんと人一人が通れるほどの穴があったのだ


中華「飛べってことかい?」

氷魔「……でしょうね……無理でしょうけど……」

一行は鳥籠の扉を開け放った
すると、中にいる二羽の鳥はそれに目敏く反応した
奴らはヨロヨロと歩いて入り口に近づくが、
三歩ほど歩いて、なぜか動かなくなってしまった


男「はて。二羽の鳥は鶏であったか」


訝しんでいると、その顔が恐怖に歪んでいることに気付いた。
きっとこれまでも脱走しようとしたが、
失敗して強烈な折檻でも食らったのだろう。
だが、畜生のことを気にしてもしょうがない。

一行は銀の鎖鎌で天井の穴へと登り、上階の部屋へと進んだ


>>下1……部屋の様子

その部屋に一行は見覚えがあった
洗礼器と、部屋の光源となる蝋燭
そして、やたらに神々しい絵画

今ならわかる。その絵画は大空へ羽ばたく鳥人間の絵であったのだ


中華「まさか、あの貴族は……?」

ぶりっ子「およそ正気の沙汰とは思えないカルトが貴族にまで信者を持つとは、私は身の毛もよだつ気分ですよぉ」

クレリック「……好きに言ってくれるじゃないか」


あの時とは決定的に違うこと。
それは、実際に信者が目の前にいることだ。

祈りを捧げていた彼は当然敵対的な意志をあらわにしてくる


氷魔「……いいじゃないですか……信じる自由も……信じない自由もあるんですからね……」

クレリック「そうだな。だがな、実際今俺が気にかけているのはそこじゃないんだよ」

男「なんだ?」

クレリック「お前らがこの部屋の先へと進んで、『取引』を邪魔されないか……ということだ」

中華「これまで君のようなクレリックを何人も退けて進んできたんだ。憂うには力不足だよ」

クレリック「それはどうかな?俺はこの教団のNo.2。死んだ先代教祖の腹心だったんだ。そして俺はある方から、鳥人間の『秘技』を伝授されているのさ」

ぶりっ子「秘技?まさか、本当に飛べるんですかぁ?」

クレリック「ああ、飛ぶとも!食らえ!猿飛の術!」


すると、まるで大砲から打ち出されたかのようにクレリックが飛んできた
しかし、コントロールができていないのか、
その体当たりは命中せず、彼は壁に突き刺さってしまった


氷魔「……なんだったんですかね?」

男「馬鹿だろ……さて、少し気になることがある」

中華「おや、どうしたんだい?」

男「こんなこと言っても信じてもらえるかどうかだが……俺は神の声を聞けるんだ。祭壇なり神殿なりで祈ればな」

ぶりっ子「つまり、ここで祈ってみたいってことですねぇ?」

男「ああ。ちょっとやってみる」


彼は洗礼器と絵画の正面に立って、目を閉じた


>>下1……どんな神のどんな声が聞こえた?(なにも聞こえないも可)

彼の脳内に投影されたのは、純白の衣装を身に纏った少女であった


少女「????……??……」

男「?」

少女「……?……」

男「聞こえないぜ……」


彼が困っていると、
脳内の映像は途切れてしまった


氷魔「……どうでしたか……?」

男「なんかさ、真っ白な衣装の少女がいたんだけど、何言ってるか全然聞こえないの」

中華「へぇー……シャイなんだね」

氷魔「……もしかしたら……声が『聞こえさせることのできない』状態なのでしょうか……」

ぶりっ子「なんですかそれ?回りくどい言い方しますねぇ」

氷魔「……本当なら……彼女の言葉は届くはずだけれど……信者たちが無視しているから……神もまた……声を届けることができないのかもしれません……」

男「無視しているのか?」

中華「してるんじゃない?鳥人間の神が見えたならともかく、それとは程遠い外見じゃないか」

男「ほーん……それなら、救ってやらなきゃな」


彼は奥へ続くドアに手をかけ、その先へと進んだ

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
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武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
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『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
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防具:グレートアーマー
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所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
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『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
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【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

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その部屋には、二人の男性と一人の女性がいた
男性のうち一人、いかにも忍者のような格好の男性が話す


忍者?「……それで、結局ないんだな?銀の砂塵は……貴族よ」


すると、貴族は大慌ての様子で答える


貴族「は、はい!ですが……必ず!必ず取り返してみせます!我が財力と信者の力をもって!」

忍者?「ほう?……どう思う、我が息子よ」

口を開いたのは、見紛うはずもない、彼だった


やる気「……信用できないっすね。もう『終わり』でいいじゃないんすか?」

忍者?「随分と言うようになったな。まるでこの女の手の内を知っているかのような目をしている……これは褒め言葉だ。それじゃあ『終わり』だな」

貴族「いっ……嫌ですねぇ!なにをおっしゃるんですか頭領様!ひ……殺さないでください……ッ!」

男「おい、そこまでだ」


人死にが出そうな雰囲気だったので、
流石に割って入った


やる気「……!」

男「ぶっちゃけあなたたちの事情に興味はないが……俺の仲間を返してくれないか?頭領様……と言ったか」

頭領「>>下1」

頭領「残念だが忠実な部下でありギルドスパイなんだよ」

中華「そうなのか?」

やる気「………………」

ぶりっ子「本当にそうなら、彼は本人の意志でどこかへ行くはずですよぉ。彼は誘拐されたんです」

氷魔「……なんとか言ってください……!」

頭領「何を言っても無駄だよ。君らとはたかだか一ヶ月程度の縁だが、彼と私は親子なのだ」

男「……いや、俺は信じないね」

頭領「好きにするがいい。どうせ我々はこの貴族を殺して退散するだけだからな」

やる気「そっすね」

貴族「や、やめて下さい……!助けてください!旅のお方!」

中華「えっ、僕たち?」

頭領「無駄だ。やれ」


やる気は槍を構えて、貴族を突き刺そうとする


>>下1……貴族をかばう?

男「うおおおっ!!」


彼は全力で走り、貴族の前に出た
そして、やる気の槍を受けようとする


やる気「!?」

男「ッ!が……」


そして、その槍は見事彼の腹部を捉えた
しかし、まだ息がある


頭領「……丈夫なヤツだな。ついでに殺してしまえ」

男「勘違いすんな。俺は決して丈夫なんかじゃない。俺とやる気は仲間だから……あいつは俺を殺す気になれないのさ」

頭領「……ふん。だが、もう一撃加えれば絶命するだろう」

中華「それをさせない為に僕たちがいる」

ぶりっ子「あの頭領ってやつも多分忍術使いです!……分かりますね?」

氷魔「……はい……極大氷魔法ッ!」


彼女はいつものように魔法を唱えた
これを食らえば頭領ややる気でさえひとたまりもないだろう

しかし


頭領「なんだ氷か。火遁!」


頭領が厳かに、かつ迅速に九字を切ると、
燃え盛る業火が沸き起こり、
迸る氷を溶かしてしまおうとする


ぶりっ子「今です!」

中華「自らの出した炎に焼かれてしまえ!」


中華は不思議な赤石をかざし、
燃え盛る業火に向かって念じた
するとそれは方向転換し、頭領の全身を包み込んだ
その後、氷魔の放った極大氷魔法も着弾した

男「やったか!?」

頭領「ぐ……っ……」

ぶりっ子「まだ息があるようですねぇ。とどめを刺しますよ!」


彼女が頭領に接近し、攻撃を繰り出そうとすると、頭領が吼えた


頭領「猿飛び・飛び六方!」

中華「なんだ!?」


すると彼の周囲が爆発するとともに、
破壊された壁からどこかへと飛んでいってしまった

氷魔「……頭領というだけあって……忍術も連続で使用できるようですね……」

男「だが……やる気はまだここにいる……氷付けだが……すぐに解凍すれば……」

ぶりっ子「そ、そうですけど……その傷、大丈夫なんですかぁ?」

男「知らん!でやあ!」


彼は手持ちの太刀を振り抜き、
炎を起こして氷を溶かした


中華「や、やる気!大丈夫か!?」


すると、彼は持ち前のタフネスですぐに目覚めた
そして、呼び掛けに対して返事をする


やる気「>>下1」

本日はここまでです
ありがとうございました

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習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
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・中華
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『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】474075

やる気「喰らえ大閃光爆弾!」


彼は懐から取り出した爆弾を地面に叩きつける
すると、目を閉じても眼球が痛むほどの強烈な閃光が一帯に広がる


ぶりっ子「ぐぉぉぉぉぅっ!?」


その光が消え去ると、
やる気もその姿をどこかへと消していた

氷魔「……まずいですね……しかし……それよりもまず男さんの手当をしないと……」

男「だが、回復魔法が使えるのはやる気だけだ……キツイぜ……」

ぶりっ子「おいそこの貴族!なんでもいいから回復できそうなもん持ってきてください!」

貴族「え……?は、はい!」


すると貴族はどこかへと走り去り、
>>下1を持って(または連れて)戻ってきた

貴族「ぶっ、ブルーハーブです!」

男「おう、助かる……」


彼はブルーハーブを迷いなく口に放り込む
すると、傷は塞がらないものの、
流血が穏やかなものになった


中華「彼のバイタリティなら、そのうち傷は塞がるだろう」

氷魔「……これから……どうします……?」

ぶりっ子「目標を整理しましょう!」

男「目標かぁ。大目標が、やる気を取り戻すことだな」

中華「そのための中目標が、彼の居所を知ることと、彼の心をもとに戻す方法を知ることだね」

氷魔「……そのためには……効率よく情報を集めなければなりませんね……」

ぶりっ子「ですよねぇ。でも、人手ならここに沢山いますよぉ?」

男「そうだな。よし、貴族。大人しくこのカルトを止めろ。さもなくば命はない。目前に迫った死の恐怖を再び味わいたくはないだろう」

貴族「……そ、それは……」

中華「忍術で逃げたいなら好きにするといいよ。でも、そうしたら僕たちもここであったことを全部通報するからね……『教祖』サマ」

貴族「……分かりました……しかし……一つ進言が」

氷魔「……どうしたのですか……?」

貴族「人手を求めるのであれば、信者が去らないように、別のなにかを目標として用意しなければなりません」

男「それもそうだな。でもまぁ、宗教じゃなくても問題ないだろう」

ぶりっ子「つまり、新業種を考えるんですねぇ」

男「そうだな……よし、>>下1にしよう」


1.別の神を信仰する宗教
2.酒場
3.傘下のギルド
4.自由安価

男「別の神を信仰する宗教にしよう!」

貴族「今のままではダメなのですか?」

男「ダメだ。そっちの部屋の祭壇で神と交信したが、何言ってんのか分からんし、鳥人間ですらなかった」

貴族「……えっ、そんなことできるんですか?」

男「話半分に聞いといてくれ」

中華「確かに、もっと良い教義の神として信仰すればなにか変わるかもしれないね」

ぶりっ子「確かに、神や教義のチョイスは重要ですねぇ」

氷魔「……氷の神にしましょう……!」

男「完全に趣味じゃん!」

中華「宗教として続けるなら、入信者が増えやすいように緩い教義がいいかな」

ぶりっ子「でも、あんまり緩いと反社会的な思想を生みかねませんねぇ」

男「議論が必要だな」


一行は貴族も加えてその場で議論を交わし、
信仰すべき神や教義について決めた

>>下1……神の外見や特技
>>下2……その教義

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】70【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】474075

貴族「見た目はキャッチーな方がいいでしょう」

男「威厳ある姿を示したほうがいいんじゃないのか?」

貴族「王政ですからね。威厳あるものはもう間に合ってますよ」

中華「なるほど……なんでそんなまともなことが言えるのにあんなキチガイみたいなカルトやってたんだい……?」

貴族「……最初は、飛べる力が手に入れば、世の中が便利になると思っていました。実際、そういう風に言われて先代教祖に資金提供をしていたんです」

ぶりっ子「つまりあの野郎が完全にサイコパスだったってことですねぇ」

貴族「そうなんですが……彼が没したあと私は神輿に乗せられて完全に調子に乗ってましたね」

氷魔「……わざわざ自白するんですね……」

男「さて、話の続きだが……それなら女神にすべきだな」

ぶりっ子「そうですねぇ。信者を釣るために極限までむちむちにしましょう!」

氷魔「……それじゃまるで娼婦ですよ……大丈夫ですか……?」

中華「神官の服を着せればいいんじゃないかな?」

貴族「それならこの建物に見せ物用のやたら露出の多いやつがあるので、それにしましょう」

男「そんなんあるんだ……で、教義はどうする?」

外見は思い付いたが、教義はなかなかに全員が考え付かなかった


中華「どうしよう……?」

ぶりっ子「こうなんか……こう……癒し系の……」


癒し系というワードに反応して、
貴族が目を全開にした


貴族「……シャチ!!」

氷魔「……どうしたんですか……!?」

貴族「うちのアクアリウムでシャチ飼ってるんですが!めっちゃくちゃ癒されますよ!シャチですよシャチ!」

男「いや教義:シャチ ってなんだよ!?」


その後、なにかのスイッチが入ってしまった貴族に対し長時間の説得を試み、
シャチ要素を海についての教義というところまで薄めることができた
その代わり、その女神の特技がシャチと戯れることにされた

数時間の苦闘の末、ようやく信仰対象と教義について決定したので、生存しているカルトのメンバーに発布した


中華「ふぅ……どうにかなったかな?」

ぶりっ子「もしどうしても鳥人間がいいって人がいたらどうなるんですかねぇ?」

氷魔「……仲間を募って、新たなカルトを立ち上げるでしょうね……私達には関係ない話です……多分」

男「それじゃあもう一回祭壇で祈ってみよう」


彼が目を閉じて祭壇に触れると、
彼の脳内にはエロ女神の姿と、先程の少女がいた


エロ女神「………………」

男「なんも喋らないな……まだキャラが定まってないからか?……それよりもそっちの少女は……どうしたんだ?」

少女神「>>下1」

少女神「この変態!腹立たしいわ」

男「え、変態?誰が?」

少女神「そこのあなたです!勝手にこんな……えろ……はしたない神を祭り上げないで下さい!」

男「いや、信者の為を思ってさ。こういう姿のほうが取っつきやすそうだし……」

少女神「きーっ!ムカつきますね!なんですか!私がちんちくりんなのがいけないんですか!?」


彼女はその上品な出で立ちからは想像できないほど子供じみた様子で地団駄を踏んで悔しがっている


男「それはそれでかわいいと思うがな……そうだ、姉妹ということにすればいいんだ。そうすればお得だ」

少女神「……お得ってなんですか!?まるで柱をモノみたいに扱いやがりまして……天罰を落としますよ!」

男「天罰!?」

少女神「天罰です!不届きものめ!」

男「はっはっは!さっきまで喋れもしなかった神が天罰などと笑わせる!」

少女神「くっ……そ、それに関しては感謝していないこともないですが……!」

男「………………」

少女神「なにニヤついてるんですか!天罰落としますよ!」

男「そんな天罰ばっか振り回してるから信者が言うこと聞かなくなるんじゃないのか?」

少女神「うるさいうるさーい!天罰です!内容は>>下1!」

少女神「顔面偏差値?40!」


男の【顔面】30
(神のパワーなので習得特技は効果を発揮しない)


男「げっ!顔のパーツが歪むのを感じる!」

少女神「はっはっは!どうですか?今の気分は!」

男「……ま、いいか。別に命さえあれば」

少女神「ぐぬぬ……」

男「それじゃ、お別れだな」


彼は集中を解いて現世へと意識を戻そうとする


少女神「お別れ!?」

男「別に、新しい方と姉妹にはするけど主神にはしないし……」

少女神「それは困るんですよ!忘れ去られた神は消えてなくなるんです!私を殺すつもりですか!?」

男「天罰ふっかけといて偉そうだな」


すると、だんだんと彼女の姿が薄らいでいく
新たな信仰の浸透と共に、
彼女はだんだんと忘れられていくのだ

少女神「い、嫌です!消えたくありません!」

男「……誰もが忘れたとき、完全に消えてなくなるんだろ?」

少女神「……そうです」

男「それなら安心しろ。鏡を見るたび、俺はお前を思い出すからな」

少女神「……確かに……それなら消滅は免れるかもしれません……」

男「それじゃあな。今度こそお別れだ」

少女神「……また来なさい。私を、思い出すために」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】474075

彼が元の世界に意識を戻すと、
信じられないものを見たような顔の仲間たちがいた


中華「まさか本当に神と対話できているのかい?」

男「できてると思ってるけど、どうして?」

ぶりっ子「急に顔のパーツが歪みだしたからですよぉ!タチの悪い魔術かなんかでどこからか攻撃されてるのかと思いました!」

男「いや、なんか神が怒ったみたいで……」

氷魔「……それなら……命があるだけ儲けもの……ですね……」

男「まったく同意見だ」

ぶりっ子「えー……私は残念ですねぇ」

男「イケメンならそこにいるだろ?」

ぶりっ子「多いに越したことはないんですよぉ……」

貴族「ひとまず皆に伝えてきました」

中華「感触は?」

貴族「悪くなかったです。これまで割と恐怖政治に近かったので……」

氷魔「……そうですか……」

男「それじゃあ人海戦術であいつについて調べておいてくれ」

貴族「分かりました。あの槍を持った人ですね」

中華「そうだね。よろしく頼むよ」

氷魔「……さて……日が暮れるまでまだ少し時間があります……どうしましょうか……?」

ぶりっ子「やりたいことは沢山ありますね……相手はまだまだ、未知の領域にいますからねぇ」


>>下1……何をしよう?
1.信者を増やす
2.影縫いの術への対策を探る
3.本部ギルドを頼ってみる
4.自由安価

帰りの馬車の中で、これからの方針を話し合った


男「とにかく、安全を確保したい。影縫いの術への対策を考えなきゃな」

ぶりっ子「できるならそれが最善ですねぇ。でも、どうします?」

中華「もう一回図書館に行くかい?」

氷魔「……そうですね……それが一番堅実だと思います……」

こうして一行は図書館へとやってきた
今朝いた司書がまだ勤務していた


男「……おや」

司書「あ、今朝のご一行。どうです?仲間の方は……」

中華「残念ながら……」

司書「……そうですか……私も心苦しいです……」

氷魔「……いえ……あなたはただ職務を果たしただけです……それよりも……影縫いの術に対する対策を知りたいのです……」

司書「分かりました。しばらくお待ち下さい」

司書はやはり献身的で、
またも息を切らして本を探し、
十分もした頃に本をカートで持ってきた


ぶりっ子「わぁ……ありがとうございます。こんなにいっぱい……」

司書「いえ、いいのです。いつも運動不足なので……」

男「本当に感謝します。いくら感謝しても足りないくらいだ」

司書「いえいえ……ところで、今朝と人相が違いませんか?」

男「……神の怒りに触れたんですよ」

司書「え?」


ちぐはぐなやり取りの裏で、
他のメンバーは懸命に対抗策を探し始めた
もちろん彼もすぐに参加し、
閉館前には対策を見つけることができた


>>下1……影縫いの術への対策

結論から言うと、今の我々にはかなり厳しい内容だった。

影縫いは高等な無属性の魔法に分類され、
氷への炎や、光と闇のように打ち消しが発生する組み合わせはない
ただし、無属性なら無属性魔法で対抗することができ、
もしくはそれを凌駕する次元改変を行う神異魔法を習得するという手段もある。


男「なんじゃこりゃあ……」

氷魔「……うーん……困りましたね……」

中華「無属性、しかも高等なやつなんて使える人はいないし……」

ぶりっ子「この神異魔法ってなんですかぁ?」

氷魔「……一応、存在するとされますが……ほぼ伝説上の魔法です……神の力を魔法的に解釈したものとも……魔法を極めた賢者が神の座を目指す際に習得する魔法とも言われます……」

男「雲の上すぎるぜ!」

中華「困ったね……多分、影縫いを使うのはあの頭領ってやつだから……あれに攻撃を当てなきゃいけないのかぁ」

ぶりっ子「無属性のやつがあれば当てずとも魔力反発でやれるということですねぇ……無理なんですが」

男「なにより、物理は使えないからな。多分この刀は炎を出せるから大丈夫だろうけど」

氷魔「……そろそろ夜です……どうしましょう……?」


>>下1……どうする?

1.このまま影人形と対峙する
2.助っ人を呼ぶ(対象も)
3.自由安価

すみませんそのまま寝てしまいました


・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】474075

男「ダメ元だが……あいつを頼りたいな……あの錬金術師」

ぶりっ子「確か、錬金術はけっこうできる人なんですよねぇ?でも、どこに住んでるんでしょう?」

氷魔「……それなら……知ってます……派手好きなのかなんなのか……いつも家がイルミネーションで光っていることで有名です……」

中華「そうなんだ。やっぱ変わってるなぁ」

男「ガワは悪くないんだがな。変人過ぎるよなぁ」

街の高台に登れば、その家がどこにあるかは一目瞭然だった
よって一行は急いで彼女の家に向かい、
急ぎ目に玄関のドアをノックしたのだった


美女「どうしたんですか、そんなに焦って。トイレでも借りに来ましたか」

男「こんな目立つ家にトイレ借りに来るやつがいるかよ……それよりも大変なんだ」


一行は彼女に事情を説明した
彼女はめんどくさそうな様子であったが、
どうにか説得した


中華「てな訳でさ。属性攻撃のできるアイテムとか、強力な無属性を出すアイテムとかないかな?」

美女「>>下1」

美女「それ以前に『救世主の資格』の称号を持つ者なら 
無属性魔法に狙われそうになると第六感が冴え身体能力が超絶バフされる固有スキルがあるんだなぁ」

中華「……なぜ、そんなことを?」

美女「おいおいとぼけないでよ。錬金術は理を操る術、君のような神の寵愛で摂理から外れたものには敏感なんです」

氷魔「……バフ……?スキル……?まぁいいですけど……どうしてそんなことに……?」

美女「君たちは勘違いをしているんです。救世主の宿敵は魔王なんかじゃない。『無』ですよ。だから『無』に強くされてるんですよ」

男「『無』ってなんだ?」

美女「……いずれ分かりますよ。説明は面倒ですし、知らなくてもそこまで影響はないです。私は寝ます」


彼女はやや乱暴に玄関を閉めてしまった
しかし、もう夜である


中華「影人形がどこからやってくるのか……」

ぶりっ子「でもここだけはイルミネーションで明るいですし……ここを中心に警戒すれば来る方向も分かりそうですねぇ」

暫く待つと、どこからか素早い身のこなしで実体を持った影が現れた


男「どうだ?」

中華「ああ。力が湧くのを感じる」

ぶりっ子「まじですか……それじゃ、やっちゃって下さい!」

中華「……あ、魔法使えないじゃん僕」

男「はは、締まらねぇな。ほら、この太刀を使え」


彼は男から太刀を貰う
振り抜く武器を使うのは初めてのようで、
少し困惑していたが、それを上回る強化をされた身体能力で影人形を四等分した

中華「ふぅ……これで終わりかな?」

氷魔「……そのようですね……あ……!危ないです……!」

中華「え?せやぁ!」


死角から現れたもう一体の影人形を彼は驚きつつも両断する


男「ど、どうなってんだ……沢山いやがるのか……!?」

氷魔「……恐らく……一日一体……生産できるのでしょう」

ぶりっ子「なるほど。確かに、沢山出せたら強すぎますからねぇ」

その後、一行はギルドハウスへと帰った
もう遅かったので、手軽な料理を中華が作った


男「落ち着くなぁ……」

中華「……そうだね。落ち着きすぎる……」

ぶりっ子「…………」

氷魔「……元気がないですね……それもそうでしょうけど……」


いつもは賑やかな食卓も、
一人欠ければ空虚なものに感じてしまう
全員がその思いを胸に、食事を終えて寝た

?翌日・陽週火曜日?


男「今日もやっていくぞ」

中華「やらなきゃいけないことが多いね」

ぶりっ子「情報を集めなきゃいけないですし……信者も集めなきゃいけないですし……態勢を整えたり信者集めの元手にもお金が要りますねぇ」

氷魔「……心苦しいですが……一つずつやっていきましょう……」


>>下1……何をしよう(フェイズ・朝)
1.信者を集める
2.現在手に入った情報を貴族に確認する
3.資金を集めるため、何でも屋の営業をする
4.自由安価

一行は信者を集めることにした
この城下町は全面陸続きであり、
特に海はないので、鉄板のロケーションが存在しない


男「どこで信者を集めようか?」

中華「最初だし、普通に大通りでいいんじゃないかな?」

ぶりっ子「そうですねぇ。早速行きましょう!」

氷魔「……そうですね……時間が惜しいです……」

という訳で街の大通りまでやってきた。
信者を集めるために何か喋ろうとするが、
喉が詰まる。何を言えばいいのだろうか?

セールスポイントは沢山ある。
その煽情的な容姿、厳しくない教義などだ。
だが、どう形にして発言すればよいものか?


男「なんて言おうか?」

中華「そりゃあ……思ったことを言えばいいんじゃないかな?ここがいいですよーって」

ぶりっ子「案外難しいもんですよ、そういうの」

氷魔「……それでは……中華さんが……演説してみては……?」

中華「リクエストですか、それならやってやりますよ」


>>下1……中華の演説内容

本日はここまでです
ありがとうございました

すみませんそのまま寝てしまいました


・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】474075

まんまコピーしたから昨日寝落ちしていたことになっている


彼は周りを見回し、一度深呼吸した
そして、自信満々に口を開く


中華「信仰ポイントを300に達した人は海のハンターと戯れる金髪淫乱神様にどんなことでも、お聞き受けてもらえますよ゛よ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ 
海に関する魔法ならじゃんじゃんアイディアして皆ハッピーになりましょ゛お゛お゛お゛お゛お゛
Welcome long vacation!!!!」

ぶりっ子「うわぁぁぁぁぁ!!怖い!」


その剣幕とその声量と清々しいまでの怪しさが周囲の人々の注意を引いたことは間違いないだろう


>>下1コンマ÷2+15……中華の【求心力】
>>下2コンマ÷5+【求心力】……集まった信者の数

中華の【求心力】33


結構な数の人が釣れた。その数なんと39人。


男「入信希望者でしょうか?」

一般人「興味があるのです」

氷魔「……とにかく……興味でもなんでもいいので……ここに行って下さい」


彼女は集まった人々に、旧遺跡の場所を記した地図を配布した

森の中は魔物などで危険なため、
39人分の馬車をチャーターした
一人1000(円)だが、団体割で50%OFF
19500(円)になった


【ギルドの資金】454575


男「あとはあっちの奴らが頑張ってくれることを祈るだけだな」

中華「無駄にエネルギッシュな奴らだし、大丈夫だろう」

ぶりっ子「さっきのあなたも相当でしたけどねぇ……」

氷魔「……まともなのは私だけですかね……」

男「それはないな」


>>下1……何をしよう(フェイズ・昼)
1.信者を集める
2.現在手に入った情報を貴族に確認する
3.資金を集めるため、何でも屋の営業をする
4.自由安価

一行は馬車をチャーターしたことで、
これからの活動にかかる金額がそれなりであることを予想した
よって、何でも屋の活動で稼ぐことにした


中華「いやー最低1万にしてよかった」

氷魔「……もしそうでなければ……不確定すぎますね……」

ぶりっ子「そうですねぇ。その分客も少ないので、頑張ってアピールしましょう」

一行はいつもの屋台を開き、
昼食を摂りながら交代で宣伝した


男「なにかお困りごとはありませんか!?今なら最低1万円から!なんでも解決するぞ!」

中華「……頑張ってるね」

ぶりっ子「さっきの中華さんの演説を聞けば、あのくらいはなんともないでしょう」

中華「え?どういうこと?」

氷魔「……すごい人ですね……色々と……」


すると、彼の元を客が訪ねた


>>下1……客の外見や立場
>>下2……依頼内容

現れたのは、茶色いスーツを着た男性だった
そばかすが特徴的で、オドオドとしている


オーナー「えっと……なんでもやってくれるんですか?」

男「ああ。任せてくれ」

オーナー「それじゃえっと……僕は共同住宅のオーナーやってるんですけど……」

中華「ふんふん」

オーナー「ウチのアパートで四天王とも呼ばれてる家賃を支払わない彼らから滞納してる分も含め徴収してほしいんです」

ぶりっ子「なるほどぉ……分かりました!そういうの得意ですから!」

一行は早速その共同住宅へとやってきた
彼からは予めその四天王の住む部屋の番号をメモとして渡されている
一つ目は『107』である


男「どこまで強引に出てもいいんだろうか」

中華「そりゃ法律に引っ掛からない範囲でならいいんじゃないか?」

氷魔「……もしもし……いますか……?」


彼女はその部屋のドアをノックする
すると、中から>>下1が顔を出した

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】454575

チャラい男「なんすかぁ?」

ぶりっ子「あのー、家賃を払って欲しいんですけどぉ」

チャラい男「はぁ……あんたらなんなん?」

男「公式な力で家賃を払わせる仕事を請け負っている」

チャラい男「知らねー。誰とも知らねぇ奴に払うかよ」


そう言って彼はドアを閉めてしまった

中華「……なんだよ、公式な力って」

男「すまん……家主から依頼されたって言ったらなんか後で殴りに行きそうな奴だったからぼかしたんだが……」

氷魔「……見た目からの偏見が……すごい……!」

ぶりっ子「とにかく、どうにかして作戦を練る必要がありそうですねぇ」


一行はうまいこと金を払わせるため、
作戦会議を始めた


>>下1……作戦の内容
1.公権力を偽装する
2.【外見】で頑張ってもらう
3.麻薬を渡す
4.自由安価

【外見】じゃなくて【顔面】でした


男「よし、あいつはオスだな?それじゃあ女性陣に頑張ってもらおう」

中華「ヘテロじゃなかったら?」

男「君に出てもらう」

ぶりっ子「……依頼のためです!仕方ありませんねぇ」

氷魔「……私でも……いいんですか……?」

男「いいんだ」

こうして女性二人を残して、
男性二人は物陰に隠れた


ぶりっ子「あのぅ、家賃払ってくださぁい」

氷魔「……お、お願いしますぅ……」

チャラい男「……え?」


彼女たちは最大限努力して、
自分たちの中のセクシーを表現した


ぶりっ子「払ったら……いいことあるかもしれませんよぉ?」

チャラい男「>>下1」

チャラい男「どうぞどうぞ!!うちでバイブスあげぽよしましょ?」

氷魔「……ありがとうございます……」


そういうと彼は家賃を未納分もきっちり取り出して彼女らに支払った
彼女らは彼に誘われるままに部屋へと入っていった


男「NTRやんけ????!」

中華「寝てからいいなよ」

男「……そうだな」

しばらくすると、突如大きな振動が発生した
そして、二人は部屋から出てきたのである

なにが起こったのか?
それはドアが開いた瞬間、明らかに周りの気温が下がったことから容易に推測できた。


氷魔「……ふぅ……こんなもんですね……」

ぶりっ子「つえーわぁ、流石っすわぁ」

男「流石にあのままの流れで行くようなタマしてないか」

中華「いやー本当に君たちが味方でよかった」

こうして一行は見事一部屋分の家賃を回収してみせた


男「次は……302号室だな」

中華「二つ上の階だね」


古びた階段を登り、三階までやってきた
そして、すぐの所にある302号室をノックした


ぶりっ子「もしもーし、誰かいますかぁ?」


>>下1が、玄関からぬっと顔を出した

出てきたのはまさしく美女であった
体型もほぼ理想的であり、濃厚なエロスを感じさせる


美女「はーい。どうしましたか?」

氷魔「……家賃……払って下さい……」

美女「えー……嫌よ。今月はもう遊ぶ金しか残ってないのよ」

男「あるじゃん!遊ぶ金が!」

美女「家賃を納めるのは遊びじゃないわ!」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】454575

ぶりっ子「……よし、中華さん」

中華「……やるしかないのかぁ……」


ぶりっ子とともに後方に隠れていた中華が、
家賃未納者の前に姿を表した


中華「うぃーす。姉ちゃんかわいいね」

男(攻めたキャラだなこいつ!)

美女「……何かしら?」

中華「一緒に食事でもどう?家賃を納めてくれたら奢ってやるぜ」

美女「>>下1」

美女「いやよ。2人とも意外と堅物だし」

中華「ちぇー」

男「どうしようかなぁ……」


困っているうちに、彼女はさっさとドアを閉めてしまった


氷魔「……失敗……ですね……先程の人に比べて彼女は頭が緩くないようですね……」

ぶりっ子「そうですねぇ。いやー困りましたねぇ……」

こうして、再び作戦会議が始まった


男「どうしよう。あいつクズだけどバカじゃないな」

ぶりっ子「そのようですねぇ……でもどうにかして取り立てないとですねぇ」

中華「そうだ。僕が料理を作って……こう、なんかノリで」

氷魔「……あの人がキッチンを貸してくれればよいのですが……」


>>下1……作戦その2
1.公権力を偽装する
2.麻薬を渡す
3.中華の料理で胃袋を掴む

このレスは安価を取りません

4.自由安価

もあります

男「ならば中華の料理を使おう。キッチンに入れてくれるかどうかは確かに大きな問題だが……それさえ解決できれば万事うまくいく」

中華「すごい信頼度だね!?」

ぶりっ子「めちゃくちゃ旨いですからね。一番救世主に近いだけありますよ」

氷魔「……それじゃあ……どうにかして入れてもらわないとですかね……」

中華「うーん……そもそも料理を渡せればいいのなら、家主さんのキッチンで作ったやつを持っていけばいいんじゃないかな?」

男「持ち運べるのを作れるのか?」

中華「前にも作ったことはあるけど、あれは手軽なやつだったね。でもきっと、もっと本格的なやつでも短距離なら持ち運べるはずさ」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
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『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】454575

一行は家主に許可を取り、
中華に料理を作ってもらった
それを金属製の箱に収め、
再びあの美女の部屋の前までやってきた


中華「ちわーっす」

美女「……何?」

中華「料理を作ってきた。ぜひ食べて欲しい」

美女「いや、怖いんですけど……」

中華「大丈夫です。ほら、みんなも食べています」

三人は予め作っておいた小籠包や焼売を食べていた


ぶりっ子「うまいですよ、これ」

美女「は、はぁ……」


彼女は半ば困惑した様子で、
まず最初に出てきたスープに手をつけた


中華「どうです?」

美女「……う、うまいわね……!」

中華「光栄です。それで、こちら前菜となっております。続きをご所望の場合は、家賃を支払っていただきたいのです」

美女「>>下1」

美女「身体で払うのはありかしら(はぁと)」

中華「……いいですね」

氷魔「……え?」

中華「ちょっと待っていて下さい」


彼はどこかへと走り去った
本人以外、一体なにを考えているのか分からずに困惑していた


美女「えっと……とりあえず了承ってことで……いただきますね?」


彼女はこれから振る舞う予定であった、
金属容器中の料理を食べ始めた

彼女が料理を食べ終えるころ、中華が帰ってきた
その傍らには、一行がどこかで見たような顔がいた


中華「連れてきた。ムーディーな酒場のマスターだ」

マスター「ふむ……いい身体ですね。君にはダンスの才能だけでなく、人を見る目もあるようだ」

中華「ああいえ、僕への言及は控えてください」

マスター「謙虚なんだね、君は。それじゃ、来てもらおうか」


すると彼は美女をどこかへと連れていった
彼女は抵抗する様子を見せていたが、
マスターの示したおひねりの例を聞くと、
まんざらでもなさそうな雰囲気になった

男「……誰だったんだ?」

中華「覚えていないならそのままでいて欲しい。彼から紹介料として家賃分もらってきたから……回収したものとしよう」

ぶりっ子「……あ、思い出しました。なるほど」

氷魔「……あの……ダンサーを募集してた人ですね……」

中華「その記憶は口にせず心のなかにしまっておいて欲しい。次行こう」


やたら強引な彼の勢いに押しきられ、
一行は次の取り立てに向かうのであった

男「次は303号室か。真隣じゃん」

ぶりっ子「この騒ぎが知られていたら……警戒されているかもしれないですねぇ」

氷魔「……警戒を解くのは……難しいですからね……」

中華「お腹が減ってるなら、なにか食べさせるのが手っ取り早いんだけどね」


男は303号室の前にたち、
集合住宅特有の寂れたドアをノックした
すると、中から>>下1が出てきた

オバサン「なんだいなんだい!」


中から出てきたのはいかにもなおばさん
厚化粧で、パンチパーマをかけている


ぶりっ子「あのぉ、家賃を払っていただきたいんですけどぉ」

オバサン「はぁ!?嫌なこった!あんたまぁぶりぶりしてねぇ!あんたみたいなのがあたしゃ一番嫌いなんだよ!」

男「まぁまぁ、落ち着いて……」

オバサン「お黙り!」

氷魔「……まずいですね……やはり話し合いで解決できる相手ではないのかもしれません……中華さん……」

中華「またか……でもやるしかないか。くそ、男め……こんなときにどうして顔が歪んでいるんだ……」

オバサン「もう用はないのかい!?それじゃ帰りな!しっしっ!」

中華「あーあー……ハロー、マドモアゼル。僕と一緒に素敵な恋のフルコース、堪能しないかい?今なら家賃を払うだけで……ね?」

オバサン「>>下1」

オバサン「わたしはアンタらみたいに暇してないんや!!!!
朝から子供4人の面倒みて家賃はらえんくらい忙しいんじゃボケェタレェッ
外部者は撤退!!! 撤退!!!
さっさと撤退 シバくぞ!!!」

男「うわぁ!なんだこのオバサン!」

中華「ちょっとやばいね?」


一行は流石に気圧されたので、
一旦離脱することにした

氷魔「……どうします……?あれ……」

中華「マジで子供が四人いるんだったらちょっと可哀想かもね」

男「中華は優しすぎだ。集合住宅の大家だってボランティアでやってるわけじゃないんだから、仁義はあっちにある」

ぶりっ子「私もそう思いますよぉ。どうにかして取り立てましょう」

男「てかあのレベルだと普通にポリスメン……えっと、騎士団だっけ?呼んだほうがいいんじゃないか?」

氷魔「……ありだとは思いますけど……私たちの目的が達成されるかは……わからないですね……」

他の住人と違ってあまりにも拒絶が強すぎたので、
一行は先にもう一つの部屋を訪ねて徴収することにした


男「最後は……404号室」

中華「四階建てだから、最上階だね」

ぶりっ子「それじゃあさっそくノックしちゃいましょう」

氷魔「……もしもし……誰かいますか……?」


なんだか不穏な気配のするドアを叩くと、
中から>>下1が出てきた

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
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『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】454575

厨二少女「なんだ貴様らは……」

男「家賃を払ってもらいに来たんだぜ」

厨二少女「家賃だと……?ふん。無知蒙昧なる愚民風情がこの私から金銭を取ろうというのか?」

中華「うん」

厨二少女「ククク……断るッ!」

ぶりっ子「こいつノリで殴っても許されるやつじゃないですかぁ?」

氷魔「……暴力はだめですよ……」

男「……なるほどな。だが、契約は守っていただこう」

厨二少女「人の子の契約など知ったことか」

男「それは違うな。契約の履行を求めるのは人ではなく、悪魔だ……我々こそ、地獄から来たりし悪魔(ディアボロ)の使い」

厨二少女「なに……悪魔だと?」

中華「だが、僕たちも穏便な解決を望んでいる。貴様が大人しく家賃を払うのであれば……寿命や魔力までは取らないでおいてやろう」

厨二少女「……仕方あるまい……だが私にも意地はある。払ってほしければ……>>下1」

厨二少女「証明としてソロモン72柱の書を持ってこい」

男「なんだ、そんなことでいいのか?」

厨二少女「なんだと……?」

氷魔「……え、あれですか……?」


彼はバッグから邪教典を取り出した


ぶりっ子「こ、これがソロモン72柱の書ですよぉ」

厨二少女「……よし。いいだろう……」

氷魔「……払ってくださいよ……?」

厨二少女「うむ。この闇の魔法使いの誇りにかけて、支払うことを約束しよう」


彼女は懐から家賃を取り出し、
きちんと支払った
そして玄関先だというのに、
いきなり食い入るように邪教典を読みだした


ぶりっ子「ど、どうですかぁ?」


>>下1……厨二系闇属性魔法使い少女の反応

厨二少女「よしその本を使って悪魔召喚の儀を始めるから
その女二人を全裸で後ろ手縛りして三角木馬に乗せてローソク責めをさせろ」

男「嫌だね」

厨二少女「なんだと?」

中華「もう金は受け取ったからね。これ以上なんかする義理はないよ」

厨二少女「な……なんだと……!」

ぶりっ子「というか今の発言やばいですし、普通に騎士団呼んで捕まえてもらっても構わないんですけどねぇ」

厨二少女「………………」

氷魔「……捕まりたくないのなら……わかりますね……?」

厨二少女「なっ、なにをするつもりだ!やめろ!」


一行は魔法を使おうとする彼女を取り押さえ、
男二人は外で待機した状態で、
彼女の服を脱がし、三角木馬に乗せ、
ローソクの蝋を撒き散らした


ぶりっ子「ふふ……なかなかいい眺めですね」

厨二少女「くっ……こんな屈辱、生まれて初めてだ……!」


>>下1……悪魔は召喚されたか
(召喚された場合、その特徴も)

すると煙が立ち上ぼり、何かが現れた
その姿はどことなく気品を感じさせ、
また、とんでもないイケメンであった


悪魔侯爵「……どなたがマスターだ?」


彼は眼鏡を右手で抑えながら、そう言った


厨二少女「うぐっ……まさか本当に悪魔が……」

氷魔「……え……?ちょっと……外のみなさん……一回来てください……!」

男子二人も部屋へと立ち入り、そして驚愕した


男「うわ!イケメン!」

中華「おおー……本物の悪魔かぁ」

ぶりっ子「そうみたいですねぇ。で、マスターが誰か聞いてるんですけど……マスター、誰にします?」

氷魔「……見たところ相当な実力の悪魔です……慎重に決めましょう……」


>>下1……誰をマスターにする?

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】454575

せっかくだし、ギルドマスターということで男がマスターになることになった


男「よろしく」

悪魔侯爵「宜しく頼む。予め説明しておくが、悪魔は願いを叶え、その代償を貰う」

男「なんでもか?」

悪魔侯爵「限界はある。だが私は比較的高位の悪魔であると自負している。大抵の願いは叶えられるだろう」

ぶりっ子「へぇー、すごいんですねぇ」

男「願いとかはとりあえず後で考えるよ。今は家賃を徴収する仕事があるからね」

悪魔侯爵「……承知した。御用の際はお呼びください。私の名前は悪魔侯爵です……」


そう言って悪魔は虚空へと消え去った


一行はその部屋を去り、
ふたたびオバサンの部屋へと向かった
すると、その部屋の隣人が丁度帰ってきた


ぶりっ子「あ、あのぅ……」

隣人「なんです?」

氷魔「……隣のオバサンを……説得したいんですけど……どうしたらいいでしょうか……?隣人なので……何か知っているかと思ったのですが……」

隣人「>>下1」

隣人「そういえば乳母車の赤ちゃん見ようとしたら頑なに拒否して怒鳴ったわね」

中華「へぇ……過保護なんですね」

男「だといいな」

中華「えっ?」

ぶりっ子「本当は赤ちゃんなんていないのかもしれませんね」

氷魔「……本で読んだことあります……乳母車を利用したトリック……」

男「だが、確かめようとすれば強硬策になるのは間違いないな。相当危ない橋だ」

中華「そうだね」

ぶりっ子「どうしましょうか……」

氷魔「本人が出掛けている隙に行くしかないね」

男「じゃあ、大家あたりに呼び出してもらおうか」

あまり書き込めていませんが本日はここまでです
ありがとうございました

本日もあまり書き込めないかもしれません


・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】454575

中華「でも、鍵がないね?」

ぶりっ子「あの錬金術師……はやめておきましょう。調子に乗らせると面倒なタイプっぽいですし……」

氷魔「……マスターキーを……大家さんなら持っているはずです」


一行はどうにか大家を説得した
彼の家賃滞納者に対する怒りはなかなかのものであるらしく、
あっさりと了承してくれた

でもなければ、依頼なんてしないだろうけど。

大家が適当な儲け話でオバサンをおびきだしている隙に、
一行は再び彼女の部屋の前へと戻ってきた


男「いくぞ……」


彼は鍵を差し込み、部屋へと突入した


中華「……ふむ……変わったところはなさそうだけど……」


>>下1……部屋の中には何人いた?

部屋の中には人が二人いた
そして、その内の一人はソファーに腰掛けていた
その人は後ろを向いていて、
容貌を確認することができない


ぶりっ子「あのぉ……お話伺ってもよろしいでしょうかぁ」


彼女はソファーに回り込み、
その人の顔を覗き込む


>>下1……『その人』の姿

グレムリン「ぇっ……」

ぶりっ子「えっ……」

氷魔「……ど……どうしてここに魔物が……!?」

グレムリン「あー……あの、別に危害を加えるつもりはないんで、そっとしておいてもらえるとありがたいですね」

氷魔「……あっ……はい……」


彼?彼女?そのグレムリンは、
ソファーの上で何やら機械部品のようなものをいじっている

すると、布団の方からガサゴソと音がする


男「……おい、まだ何かいるのか?」

中華「どうやらそのようだね」

男「確認してみようか」


彼は布団をめくろうとする
すると、グレムリンがまたもや怯えたような顔で喋る


グレムリン「あっ、ああ、そこには>>下1がいるんだ!」

本日はここまでです
ありがとうございました

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・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】454575

グレムリン「魔王の幹部の一人クリーチャーベイビー様が居るんだ」

ぶりっ子「……えっ」

氷魔「……な……なんだってそんな奴がここに……?」

グレムリン「分からない。あの方の意志であることは間違いないけどね」

男「そうか。頼みがあるんだけど」

グレムリン「なに?」

男「オバサンの代わりに家賃を払ってくれないか」

グレムリン「一般人に僕は殺せないから?」

男「その通り。ここに侵入したことを隠して、玄関で金をやりとりしたことにしてくれればいい」

グレムリン「……まぁ確かに、僕はあまり困らないけど……タダって訳にもいかないな」

中華「じゃあ>>下1をあげよう、それでどうだい?」

中華「極上のミルクと離乳食をあげよう」

グレムリン「そりゃいい。クリーチャーベイビー様のためになる」

ぶりっ子「用意できるんですかぁ?」

中華「ちょっと値は張るけど、大体なんでもすぐに用意してくれる問屋があるのさ」

氷魔「……へぇ……」

中華「それじゃあ行ってくるよ。なんなら外で待機しててもいい」

中華は急いで外へ向かい、
30分ほど後に戻ってきた
一行は念のため外で待機していたが、
オバサンが戻ってくる様子はなかった


氷魔「……ありましたか……?」

中華「ああ、あったよ。離乳食も軽く調理しておいた」

男「それじゃ行こうか」


一行はグレムリンに食事を渡し、
貯まっていた家賃を徴収したのだった

本日はここまでです
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・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】454575

家賃を徴収し終え、家主の部屋へと向かった
中から話し声がしたので、
オバサンが部屋を出るまで待ってから、
部屋へと入った


ぶりっ子「家賃集めてきましたよぉ」

オーナー「おお!ありがたい……」

氷魔「……それでは……報酬金を……」

オーナー「分かった……これでどうかな?」


>>下1……オーナーが払った報酬金(円換算1万以上)

オーナーは懐から四万円を取り出し、
一行に渡した

【ギルドの資金】494575


男「ありがとうございます」

オーナー「いやいや、少なすぎるくらいだよ。まさか回収してきてくれるとは思ってなかったから、これが手持ちなんだ」

中華「これだけ貰えれば十分ですよ」

一行は報酬金を貰い、集合住宅を出た


ぶりっ子「よし、これで当面は活動できそうですねぇ」

男「ああ、それよりも……気になることがある」

氷魔「……悪魔侯爵のことですか……?」

男「ああ。ちょっと出てきてくれ」

悪魔侯爵「はい。ご用件承ります」

男「もしやる気ってやつをここに呼び寄せるとしたら、対価はどんなもんになる?」

悪魔侯爵「ふむ……>>下1くらいです」

本日はここまでです
ありがとうございました

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【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
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武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
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【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

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【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

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悪魔侯爵「どこの誰かが一人犠牲になるくらいです」

男「……なるほど。じゃあ使えないかなぁ」

悪魔侯爵「なんと。私が言うのもなんですが、悪魔と契約するような気質の者は、他人の死など厭わないものであると記憶しておりますが」

男「いやまぁ、合ってることには合ってるよ。実際、死ぬ前……いや、なんでもない。昔の俺だったら気にしてないな」

悪魔侯爵「……随分超然としたことを言いなさるのですね」

男「忘れてくれ。俺はこの世界が好きなんだ。だから、罪もないやつを犠牲にすることはできないんだ」

悪魔侯爵「余計なお世話であるとは思っていますが、世の中、綺麗事ではうまくいかぬこともあります。それではまた」


そう言って、悪魔侯爵はまたもや虚空へと消えていった


中華「随分かっこつけたね?」

男「君と違って俺にはすごい力とかないからな。せめて見得くらいは切っておかないと」

氷魔「……とんだ甘ちゃんですね……ま……嫌いではありませんが……」

ぶりっ子「それよりも、これからどうしますぅ?」


>>下1……何をしよう?(フェイズ・夕方?夜)
1.信者を集める
2.現在手に入った情報を貴族に確認する
3.資金を集めるため、何でも屋の営業をする
4.洗脳の解除方法を調べる
5.買い物をする(どこでするかも)
6.自由安価

本日はここまでです
ありがとうございました

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『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】494575

一行は闇市へと向かった
城下町は世俗を反映した町並みだが、
闇市はある意味では不変のものである


男「なにか買うものはあるのか?」

中華「うーん、どうだろう?」

ぶりっ子「法外なものの力を借りれば、意外となんでもどうにかなるかもしれませんよぉ」

氷魔「……そうですね……」


>>下1……何を買う?

1.[破損リスク有]小型電磁キャノン(16000円)
2.[当たり外れ有]惚れ薬(8000円)
3.[ペット用?]スライム(24000円)
4.[当たり外れ有]顔面ヨクナール(8000円)
5.[要注意]麻薬(24000円)
6.[分かり辛い]古典魔導書(40000円)
7.[曰く付き]闇の宝石(40000円)
8.[ただの石ころかも]隕石(16000円)
9.[MP効率最悪]思考盗聴器(24000円)
10.[信憑性無し且つ邪悪]邪教典(32000円)
11.[高度な模倣品]天使の輪っか(30000円)
12.[幻覚作用?]謎の鍵(25000円)

>>下2……いくつ買う?

【ギルドの資金】454575


悩んだ末に、何を買うかは女性陣に任せた。

そして、彼女らが持ってきたのは……
そう、あの顔が良くなる薬である


男「なんでもどうにかなるってそういうことかよ」

ぶりっ子「文句ありますかぁ!?」

中華「あはは、でも実際に神の力で君の顔は歪められたんじゃないか。改善できるかもよ」

氷魔「……そうですよ……私たちは……男さんのためを思って……これを買ったのです……」

男「うーん……なんか釈然としないなぁ」

氷魔「……五つ……」

男「五つも!?」


その後の会議で、男が二つ、それ以外のメンバーが一つずつ服用することになった


中華「よーし、それじゃあ飲みます」

ぶりっ子「私も飲みます」


一斉に全員が薬を服用した

>>下1コンマ……効果の判定


?顔面薬テーブル?
01?20……【顔面】-3
21?40……【顔面】+-0
41?60……【顔面】+2
61?80……【顔面】+4
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

追加判定!


下1コンマ……効果の判定


?顔面薬テーブル2?
01?20……【顔面】+-0
21?40……【顔面】+-2
41?60……【顔面】+4
61?80……【顔面】+6
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

残念ながら効果はありませんでした


男「……何か変わった?」

氷魔「……いえ……?」

中華「はずれかなぁ」

ぶりっ子「そうみたいですね……はぁ……」

男「闇市だからな。こういうこともある。帰って飯にしようぜ」

一行はいつもより若干少ない食事を終え、
中華は先日と同様に影を蹴散らした


中華「料理より、こっちの方が疲れる」

氷魔「……お疲れ様です……今は忙しい事情がありますが……いつか、休んでもらう日でも作りましょう……」

ぶりっ子「そうですねぇ」

男「俺たちにももっとなにかできればいいんだけどな」


まだ就寝までは時間がある


>>下1……何しよう?
1.中華と料理の後片付けをする
2.氷魔の部屋を訪ねる
3.ぶりっ子の部屋を訪ねる
4.自由安価

という訳で、俺は彼の手伝いに来ていた


中華「あはは……気を使ってくれなくてもいいんだよ?」

男「いやぁ、気にするな。最近なにかとハードだからな」

中華「それは否定できないね」

男「だろ?とりあえずこの浸けてある皿洗っとくわ」

中華「そういえば、僕と会う前からこういった料理は食べていたのかい?」

男「……いや、そうでもないな」

中華「やっぱパンとかかい?」

男「そうでもない。米とか、豆とか……あと魚とか」

中華「へぇー……中華料理っぽいけど?」

男「いや、米には何もかけず、豆はめちゃくちゃに加工して、魚な焼いたり、煮てそのまま食べる」

中華「ほほう。僕にも作れるかな?」

男「実際、指摘の通り中華料理と似ているのも確かだしいけると思う」

中華「じゃ、レシピ教えてよ」

男「いいぜ」


>>下1……どの和食のレシピを教える?

本日はここまでです
ありがとうございました

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習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
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『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】454575

彼は天ぷらのレシピを伝えた


中華「……なるほど、天ぷらっていうのか」

男「ああ。俺が食ってたものはどれも薄味のものだったが、これはつゆとかソースでいくらでも濃くできる」

中華「そうだね。素材も縛りが少ないし、明日にでも作れそうだ」

男「マジで?楽しみにしてるわ」


その後、無事に彼は後片付けを終えて床についた

?翌日・陽週火曜日?


ぶりっ子「よし、今日も頑張りましょー!」

男「そうだな。早くしなくては……」

氷魔「……それでは……本日は何をしましょう……?」

中華「できることが多いからねー」


>>下1……何をしよう?(フェイズ・朝)
1.信者を集める
2.現在手に入った情報を貴族に確認する
3.資金を集めるため、何でも屋の営業をする
4.洗脳の解除方法を調べる
5.買い物をする(どこでするかも)
6.自由安価

男「信者を集めよう」

中華「うーん、いいと思うよ」

ぶりっ子「そうですねぇ」

氷魔「……そういえば……提案があるんですが……」

男「なんだ?」

氷魔「……王立図書館の近くで……勧誘しませんか……?」

ぶりっ子「どうして?」

氷魔「……海に関する魔法を作るなら……魔法に明るい人を集められる場所がいいと思います……」

中華「一理あるね」

男「それじゃあ行こうか」

中華「ああそうだ。実は演説で読み上げる台本を用意したんだ」


彼は懐から折り畳まれた紙を取り出す
そしてそれを男に渡した

ぶっちゃけ開きたくない。

彼は意を決して、台本を確認した


>>下1……台本の内容

このレスは安価に含みません
本日はここまでです
ありがとうございました

すみません
本日は体調が優れないので
(連日の夜更かしのせいなので私が悪いのですが)
更新できませんごめんなさい

本日もあまり書き込めないかもしれません


・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】494575

一行は図書館の近くへと向かった
そして、男が遠慮がちに口を開いて叫ぶ


男「海のギャングが大好きな
とってもいかがわしいエロ神様に尽くしましょう
この信仰でアナタは海でモテる男に生まれ変わります
海でイキりたい人ぜひ大歓迎
入信のチャンスは今しかないですよー!!」


>>下1コンマ÷5+33……集まった信者の数

なんと48人の信者が集まった

これなら信者だけでもアイドルグループが作れそうだ。
残念なことに、集まったのは全員男性なのだが。


ぶりっ子「よし……魔法の心得がある者はいますかぁ!?」


すると、群衆の中にいくつか手が挙がる


氷魔「……やりましたね……それでは……本部へと向かってもらいましょう……」

17+33で50人でしょ(--#)

>>391
すみません……ついに四則演算すらできなくなってしまいました……
先日は寝落ちしてしまい申し訳ありません
また、最近あまり書き込めていないことを受けて、
実験的に更新開始時刻を早めてみようと思います


・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】494575

その後、25000(円)払って馬車で信者を本部へと運んでもらった
【ギルドの資金】469575


元々いた信者を約100人と仮定して、
現在は200人に迫る勢いだ。
新興宗教としてはなかなか悪くないだろう。


男「さて……次はどうしよう?」


>>下1……何をしよう?(フェイズ・昼)
1.信者を集める
2.現在手に入った情報を貴族に確認する
3.資金を集めるため、何でも屋の営業をする
4.洗脳の解除方法を調べる
5.買い物をする(どこでするかも)
6.自由安価

中華「洗脳を解除する方法を調べたらいいんじゃないかな?」

ぶりっ子「そうですねぇ、忍術に対抗する方法も分かるかもしれません」

男「いや……忍術に対抗する方法があるかどうかは分からない。俺の知る限り、忍術で洗脳なんてできないはずだからな」

氷魔「……ということは……魔法か魔術……?」

男「もしかしたら本当に忍術かもしれないけど、その可能性はあると思ってる」

ぶりっ子「どこで調べましょう?もし魔術や魔法なら、図書館をあたるのがいいと思いますけど……」

中華「そうだね。それが一番堅実だ」

氷魔「……私たちには……コネもあります……もしかしたら……本部長とか錬金術師の人も頼れるかもしれません……」

男「なるほど……それもありだな」


>>下1……どこで調べよう?
1.図書館で調べる
2.本部ギルドを訪ねる
3.錬金術師を訪ねる
4.自由安価

一行は本部ギルドを訪れた
すると、受付の女性がにこやかに微笑んで出迎える


受付「どのようなご用件でしょうか?」

男「えっと、本部長に話を聞きたいんだけど」

受付「……リーダーがそんなほいほい出てきてお話なんてしてくれると思ってますか?」

男「えっ」

思ったよりキツい性格の女性だ。
ならばうまく納得させるしかないだろう。


受付「ですから、お引き取りください」

男「む……カモン!中華!」

中華「え、僕?」

男「この男性が目に入らぬかーっ!」


彼は中華の袖を引き、
受付に向かって背中を押す


受付「……いや、見えますけど……でも、どこかで見たような」

男「彼こそが救世主だ!」

受付「あー……そういえばそうですね」

男「だろ?通してくれ」

受付「>>下1」

受付「救世主なら仕方ないか…(謎理論)」

ぶりっ子「よしっ」


一行は長い廊下を通って、本部長の部屋に通された
例のごとくゴテゴテな扉を開き、部屋に入る


本部長「……やぁ。久しぶり。一人少ないようだが、体調でも悪いのかな?」

氷魔「……その、彼のことなんです……」

氷魔は本部長に事情を説明した


本部長「なるほど……大体分かった」

ぶりっ子「あるんですか?解決策」

本部長「あるといえばある」

中華「勿体ぶってないで教えて下さい」


しかし彼はやはり勿体ぶって、
自身の座る椅子を三回転させてから口を開く


本部長「>>下1」

本日はここまでです
ありがとうございました
次回も開始が早いかもしれません

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】469575

本部長「氷の国に自生する スノーム草を食べさせてやれば 洗脳から解放できるかもしれない」

男「では早速探しに行きます。どんな草ですか?」

本部長「タンポポの綿毛みたいな花をつける草だ。低温環境でのみ成長できる杞憂な花で、その草をかじれば体温が2℃下がると言われている」

ぶりっ子「『頭を冷やす』ってことですね!」

本部長「くだらない洒落だが、正しくその通りでもある。君たちにとっては大した問題にならないだろうが、冷凍して運ばなければすぐに枯れてしまうぞ」

ぶりっ子「くだらないは余計ですからね!」

中華「となるとやはり、市場での取引はないのですか?」

本部長「買い手がそういる訳でもなし、コストもかさむ。まず流通はないだろうな」

氷魔「……余分に欲しいですね……ぜひ……部屋に飾っておきたいです……」

本部長「もし行くのだったら、防寒はきっちりやったほうがいい。私の知る限り、君たちは炎魔法を使えないはずだ」

男「ご安心を。着火魔法の心得のあるメンバーもおりますので」

一行は本部長に挨拶をしてギルドを出た


中華「氷の国……どれくらいの距離なんだろう?」

氷魔「……それなりに遠いです……快速の馬車でも五時間はかかります……」

男「それは困るな……よし、今日出発しよう」

ぶりっ子「えっ」

男「悪いとは思う」

こうして一行は快速の馬車をチャーターし、
氷の国へと向かったのである

ちなみに距離とか人数とかで30000持ってかれた。

【ギルドの資金】439575


一行が到着したころには既にもう夜だった
氷魔は五時間と言ったが、
それはあくまで領土までの距離にすぎず、
首都まで移動したので六時間かかったのだ


ぶりっ子「ひょおお……寒いですねぇ」

中華「しかも夜だね。早く宿を探さないと雪国に不慣れな我々では凍死してしまうかもしれない」

氷魔「……あ……宿じゃないですか……あれ……」

彼女が指差す先には宿屋の看板があった
そして当然そこには宿屋があった
一行は転がり込むように宿屋へと入った

中には暖炉があり、
底冷えした肉体を解凍してくれる
ぶりっ子は暖炉に手を当ててため息をついている
感傷もそこそこに、男は部屋の空きを確認しにいった


男「ご主人。部屋空いてますか?」

主人「>>下1」

主人「大部屋なら一室」

男「じゃあそこで」

主人「あいよ」


彼は鍵を取り出し、男に受け渡した


ぶりっ子「私の部屋はどこですかぁ?」

男「大部屋だ」

ぶりっ子「へ?」

男「みんなで一つの部屋だ」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】439575

一行は大部屋へと移動した
大部屋というだけあって、
パーティーができる程度の大きさはあった
部屋の隅に大きなベッドがあり、
大きな椅子とテーブルがある


ぶりっ子「はぁー……」

氷魔「……悪くない部屋ですね……」

中華「ああ。カーペットもなかなか暖かいものを採用しているようだね」


彼らが部屋を品定めしていると、
ドアをノックするものがいた


男「はーい?」

彼は扉を開き、外を確認した
すると、ルームサービスが食事を持っていた


ルムサ「こちら夕食となっております」

男「ああ、どうも。受け取っておくよ」


彼は大きなトレイに載せられたシチューと皿を回収し、部屋に持ち帰った
そして一行はその温かさに感謝しながら食事をした


中華「いやー食ったね」

ぶりっ子「さっむいですからねぇ……」

氷魔「……そうですね……これからもっと冷えますし、ベッドで寝ましょう」

男「そうだな」

ぶりっ子「ちょっと待って下さいよ」

男「……なんだよぅ」

ぶりっ子「ベッドは一つしかないんですよ!?」

男「ちょっと詰めりゃあ四人余裕で入るぜ?」

ぶりっ子「四人ギチギチで寝たくないですよぉ……」


>>下1……ベッドの使い方
1.全員で詰めて寝る
2.じゃんけんで一人脱落してもらう
3.自由安価

しかしながら、雪国において床で寝るというのは死のリスクすら伴う危険行為である
むしろ、密集することで温かさを保つことができ、
合理的であると考えられる


男「密集陣形だ!」

中華「ああ、ちゃんと四人で寝られるんだね」

男「いや、密集陣形だ!」

氷魔「……?????」

男「氷魔は魔法使いで遠距離攻撃ができるから、ベッドの中央側に寝てもらう」

氷魔「……は……はぁ……」

男「そして両脇には盾を持つ俺とぶりっ子で守りを固める」

ぶりっ子「そういうことですか」

男「そして救世主には中央側でどっしり構えていてもらおう」

中華「なるほど……」

男「異議はあるか!?」


>>下1……三人の反応

彼女は叫んだ


氷魔「ぶりっ子が隣にくるなんてずるいよ!」

男「はい!?」

氷魔「……すみません……取り乱しました……」

男「分かった。じゃあ隣に来るようにしよう」

ぶりっ子「び、びっくりしましたよぉ」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】439575

一行は配列を修正し、そのまま床についた


?翌日・陽週水曜日?


男が朝に目を覚ますと、
部屋の椅子で中華がくつろいでいた


中華「あ、もう起きたのかい」

男「んー、毎朝これくらいに起きるからな」

中華「僕もそんな感じさ。仕込むものもないのに、仕込みに起きてしまった」

男「たまにはゆっくり寝たらどうだ?」

中華「いやぁ、これでもリズムだから、崩すと体に悪いよ」


男がベッドから抜け出ると、
なにやらかぐわしい香りがした


男「この香りは?」

中華「今ちょうどお茶ができたんだ。あったかいやつがね。みんなの分あるから、安心するといい」


彼に促され、温かなお茶を飲む。
するとベッドの方から、
何やら寝言が聞こえてきた


>>下1……寝言の内容

「汝ら強き諸侯よ、我がコールドウィザードの偉業を見よ
そして絶望せよ。むにゃむにゃ」


男「……よく寝ているようだな」

中華「うん。寒いとよく眠れるからね」

男「幸いまだ晴れてるし、雪の降らないうちに出発したいが……」

中華「大丈夫大丈夫。まだ降らないと思うよ」

男「そういうことにしておくか」

そして、いつもみんなで集まるぐらいの時間に全員が起きた


氷魔「……おはよう……ございます……」

男「よく寝れたようでなによりだ」

ぶりっ子「うーん、眠いですねぇ」

中華「お茶でも飲んで一息つくといいよ」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】439575

落ち着いたのち、一行は宿屋を出た
代金は4000(円)だった


【ギルドの資金】435575


男「スノーム草とやらの情報を集めないとな」

ぶりっ子「そうですねぇ。私冷え性なんで、早く用事を済ませて帰りたいんですよぉ」

氷魔「……それは……辛いですね……私は冷やし症なので……苦しみは共有できませんが……」

中華「冷やし症。すごい体質だね」


これからスノーム草を取りに行こうとする一行
それを陰から見つめる人影があった
その正体は>>下1である

それは、ホワイトウォーカーと呼ばれるゾンビであった
通常のゾンビと異なるのは、それが凍死体であるということだ
(便宜上、ホワイトウォーカーはWwと表記する)


Ww「……探しているのか、スノーム草を」

男「え?まぁ、そうですけど……」


人の心を失い、ゾンビと化した彼ら
しかし、凍死体ゆえに見た目に欠損はほとんどなく、
血色の悪いことを除けば、普通の人間と同じ姿を持つ

Ww「だったら、ついてくるといい」

中華「知っているんですか?」

Ww「ああ」


脳すらも腐っていないがために、
生前と同じく会話することも可能である
ゾンビは一行を罠へと誘き寄せるため、
言葉巧みに近寄るのである


ぶりっ子「……あ!」

Ww「……どうした」

ぶりっ子「手袋つけてらっしゃるんですねぇ!すっかり失念してました!手袋さえあれば冷え性もマシになるはずですぅ!」

Ww「……これは、貸してやらないからな」

氷魔「……そうですよ……人のものをねだっては……いけませんからね……」

ぶりっ子「はーい」


ホワイトウォーカーの多くは、手袋を付けている
これは元々持っていたものかもしれないし、
そうでないかもしれない
彼らの殆どは凍傷で指が欠けているので、
手袋を付けて隠すのである

ゾンビは一行を連れて、山奥へとやってきた

辺りは昼なのに凍える寒さである


男「……なぁ、ここに本当にあるのか?」

Ww「………………」


ゾンビは立ち止まり、振り向く
手袋を外し、欠けた指を鳴らす


中華「な……なんだ、その手は!?」

Ww「お前らは罠にかかったのさ。さぁ来い」


鳴らされた合図に反応して、
木の陰から、>>下1が姿を表す

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】439575

ぶりっ子「ひぃ!なんですかあのでかい熊!」

Ww「そいつはホワイトベア」

Wb「グルルルルン……」

氷魔「……凍傷……?いや……その熊は肉体に氷を纏っていますね……」

男「つまり……氷属性じゃ厳しいのか?」

中華「かもね。でもやるしかないよ。幸運にも相手は二体だからね」

戦闘開始!

ホワイトベアの【素早さ】45
男の【素早さ】161


男「どう考えてもあの熊のほうが強い!ここは確実に奴を葬る!」


彼は自らの太刀を地面に擦り付け、
炎の軌跡を残しながら斬りかかる


Wb「ギィ!?」


>>下1コンマ下一桁×6……攻撃のダメージ
(ホワイトベアの【HP】は50)

48ダメージ!

彼の振るった炎の刃は、熊の肉体を一文字に裂き、
致命的なダメージを与えることに成功した


男「どうだ!」

Wb「ギィィィィィッ!!!」

Ww「ありえない。なぜ」

男「よし氷魔!ぶん殴れ!」

氷魔「……気は進みませんが……」


>>下1コンマ下一桁×1.5……氷魔のパンチのダメージ

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】77【HP】58【素早さ】161【MP】72【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値20/24……レベル15)

・中華
【筋力】72【素早さ】137【HP】??+34【MP】28【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値20/23……レベル14)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】135【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値22/23……レベル13)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】96 【HP】??+26【MP】111【素早さ】68【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値21/23……レベル14)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】439575

そういえば前回男はレベルアップしていました
そして先ほどのステータスでそれを足し忘れていました


12ダメージ!氷魔はレベルアップ!

彼女は比較的小柄であるため、
いかにもか弱そうだがそれは誤ったイメージだ
小柄であるからこそ、筋肉がその中に凝縮されているのだ


Ww「ホワイトベアがやられた?」

中華「次は君の番だ。安心するといい」

Ww「あっさり騙されたから、弱いと思っていたが」

ぶりっ子「それは早計ですねぇ。腕っぷしの強そうな奴ほどバカそうじゃないですかぁ」

Ww「……そうかもな」


とどめを刺すため、中華とぶりっ子はホワイトウォーカーに飛びかかった


>>下1コンマ下一桁×4.5……連携攻撃のダメージ

45ダメージ!中華とぶりっ子はレベルアップ!


ぶりっ子がゾンビの四肢を切り裂き、
中華がその心臓を貫いた
そして、ホワイトウォーカーは完全に物言わぬ死体となったのである


男「……勝った。勝ったが……時間を無駄にしたな」

中華「そうだね。どうしたものかなぁ……」

男と中華がレベルアップしました
中華はレベル15になったので、成長テーブルが一つ上のものになります

>>下1コンマ……男の成長
>>下2コンマ……中華料理人の成長

?男の成長テーブル?
01?20で筋力+2
21?40でHP+2
41?60でMP+2
61?80で素早さ+2
81?90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

?中華料理人の成長テーブル?
01?40で全能力+6
41?60で習得『料理習熟・地』
61?80で習得『戦飯』
81?90で上記全て
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

・男
【筋力】80【素早さ】164【MP】75

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34


ぶりっ子と氷魔がレベルアップしました
ぶりっ子はレベル15になったので、成長テーブルが一つ上のものになります


>>下1コンマ……氷魔の成長
>>下2コンマ……ぶりっ子の成長

?氷魔の成長テーブル?
01?20で筋力+1
21?40でHP+1
41?60でMP+5
61?80で素早さ+1
81?90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

?ぶりっ子の成長テーブル?
01?40で全能力+6
41?60で習得『情報通:噂話』
61?80で習得『従者式格闘術』
81?90で以上の全て
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】80【HP】58【素早さ】164【MP】75【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】140【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値2/23……レベル14)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】439575

一行は敵こそ倒したものの、困り果ててしまった

山で遭難しないためには登れというが、
装備なしでエベレストに放り込まれてそれができるやつはいないのだ。
ここはエベレストではないが。


ぶりっ子「もしかして遭難しました?」

氷魔「……はい……」

男「やるだけやってみよう……とりゃ!」

彼は目につく最も大きな木に鎖鎌を引っかけ、
頂点近くまで登った


中華「どうしたんだい?」

男「視野を広く持つことが、これからの時代錯誤には大切なんだぜ。……あった!」


彼はそれほど遠くない位地に小屋を発見した

明かりが灯っており、誰かいるようだ。


ぶりっ子「何があったんですかぁ?」

男「小屋だ!誰かいるぞ!」

氷魔「……さっそく……向かいましょう……」


一行は雪を踏み抜き、小屋へと向かった


>>下1……小屋の中には誰がいた?

小屋をノックすると、ドアが開いた


管理娘「お父さん?」

中華「ごめん、お父さんじゃないんだ」

管理娘「ああ、すみません。えっと……どなたですか?」

氷魔「……旅の者なのですが……遭難してしまいまして……」

管理娘「えっ!?それは大変でしたね!暖炉はついてますので、どうぞ入ってください!」

ぶりっ子「ありがとうございますぅ……」

一行は暖かな小屋の中で、身を温めた


管理娘「しかし、どうしてこのような所に立ち寄ったのですか?」

男「スノーム草ってのを探しててね。そしたら、人型のモンスターに騙されてここに連れてこられたんだ」

管理娘「あー……ホワイトウォーカーでしょうね。基本的に、手袋を取りたがらない人には近寄らないようにするといいですよ」

中華「へぇ、そうなんだね……所で、スノーム草がどこにあるか、知っているかい?」

管理娘「>>下1」

管理娘「確か…人が踏み込めない氷点下の氷上都市地帯にあるの」

ぶりっ子「ええっ、踏み込めないんですかぁ!?」

管理娘「はい……きちんとした装備をすれば、入ること自体は可能です」

氷魔「……何か……事情があるのですか……?」

管理娘「これまで多くの人がその謎に包まれた都市を調査しに向かったんですが……奥まで侵入した人たちは全員、戻ってきていないのです……」

男「とんでもない化物がいるのか」

管理娘「その可能性が高いと思います」

中華「それじゃあそこを目指そうか」

管理娘「それなら今、都の開拓ギルドで調査員を募集しているはずです!」

ぶりっ子「チャンスですねぇ」

氷魔「……都への帰り道を教えていただきたいのですが……」

管理娘「とにかく下っていって下さい。時報として一時間に一度、時計台からチャイムが鳴るので、そっちに向かえば着くはずです」

男「そうなのか。何から何までありがとうな」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】80【HP】58【素早さ】164【MP】75【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】140【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値2/23……レベル14)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】439575

一行は雪中の鐘を便りに、
首都へと再びたどり着いた


中華「さて……開拓ギルドへ向かおう」

ぶりっ子「でも、私たちはどこにあるのか知りませんよ?」

氷魔「……ですから……聞きましょう……手袋を付けてない人に……」

男「ふふ、そうだな……そこの方、開拓ギルドはどこか知っていますか?」

通行人「>>下1」

通行人「ここから南に向かって徒歩三時間ですね」

男「えっ!?ありがとうございます……」

中華「どうしよう?遠いよね」

ぶりっ子「この寒い中三時間も歩きたくないですねぇ」

氷魔「……仕方ありません……馬車を……使いましょう……」


一行は近くの馬車乗り場を探し、
その足で開拓ギルドまで向かった

8000(円)取られた。

開拓ギルドはそれなりに大きな建物であった
そこそこの規模のホテル程度の大きさだ
一行は受付とおぼしき場所へと進んだ


男「受付の方ですか?」

受付「はい」

男「あの、氷上都市地帯の探索をしたいんですけど……何か、条件とかあります?」

受付「>>下1」

受付「厳しいに上司に耐えるメンタルと過酷な状況下において心臓を捧げる覚悟ができるならどうぞ」

男「分かりました」

受付「それでは、こちらの順路へどうぞ」


一行は受付に示された通路へと入っていく
その中で小さく話した


ぶりっ子「嫌ですよ私……心臓なんて捧げたくありませんよぉ……」

男「俺もだよ。どうせ目的はスノーム草だけだし……途中でズラかるぞ」

進路の突き当たり、仄かに明るい部屋
そこには、赤いマントを纏った男性がいた


赤マント「……貴様らは、新入りか?」

中華「はい」

赤マント「軍隊だったら、もっとハキハキ喋ってもらうが……エネルギーは温存するに限る。君たちはその点、大人しそうだ」

氷魔「……いつもはうるさいやつが……いるはずなんですけどね……」

赤マント「……ふん。俺は赤マント、今度の調査隊の隊長をやることになっている」

ぶりっ子「そうなんですか、よろしくお願いします」

赤マント「出発は明日だ。装備はここで貸し出すため、明日の早朝ここへ来い」

男「分かりました。では、失礼します」


一行は赤マントの元を去り、
開拓ギルドの建物からも出た


中華「明日の早朝かぁ……」

氷魔「……まだ昼ですよね……これからどうしましょう……?」

ぶりっ子「>>下1しましょう!」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】80【HP】58【素早さ】164【MP】75【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】140【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値2/23……レベル14)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】439575

ぶりっ子「ギルド見学しましょう!」

男「ギルド見学……いいな!」


今までギルド活動をしてきたが、
我々の活動はかなり無軌道なものである。
しかし、先人に学ぶことで地に足をつけたやり方を理解できるかもしれない。


中華「それじゃあ……近くに色んなギルドがあるけど、何ギルドを見に行く?」

氷魔「……>>下1」

氷魔「……踏襲する蝮 ってギルドが面白そうですね」

男「確かに……なかなか個性的な名前だな」

中華「蝮料理の研究ギルドかもしれない」

ぶりっ子「うぇ……もしそうだったら見学はご遠慮したいですねぇ……」

氷魔「……行ってみないことには……分かりませんね……」

男「そうだな。見に行ってみるか」

そのギルドの建物は地下にあるようだ
地下へと続く煉瓦造りの階段を指して、
『入口』と看板があるからである


中華「ふーん、地下なんだ」

ぶりっ子「どうかしたんですぅ?」

中華「いやー……地下で料理はちょっと怖いからね。蝮料理研究会じゃないかも」

ぶりっ子「今ほっとしました」


階段の先には樫の扉があり、男はそれを開いた
すると、ギルドの構成員とおぼしき女性がいた


男「いきなりすみませんが、ここが『踏襲する蝮』ですよね?どういうギルドなんでしょう」

女性「>>下1」

女性「ふふふ… 表向きは何でも屋だけど 極秘裏なとこでは貴族、政治家絡みで行われる汚い仕事もやってるわね…。 
構成員は分かれてて得意な分野の担当を請け負ってるわね」

中華「なるほど。すごいギルドだ……しかし、そんなこと話しちゃっていいのかい?」

女性「ふふふ…ギリギリセーフなラインよ。こうやって口を滑らせちゃうから私は実働部隊にはならないのよ」

ぶりっ子「なるほどですねぇ……」

女性「因みに私は"ライブラリ"。ここで集められた情報の管理をしているわ……」

氷魔「……ほんとにぽろぽろ喋りますね……」

男「それじゃあ機密に触れない範囲で、仕事のコツとか教えてもらえるか?」

ライブラリ「ふふ…いいわよ。まず、少数でいいから、よく習熟したメンバーを用意することね……」

中華「その心は?」

ライブラリ「大人気かつ大っぴらにやれるギルドなら人海戦術は有効だけど、多くの場合はそうじゃないわ。習熟したメンバーがいれば、まとめ役の負担を減らしつつ成果を出せるわ」

ぶりっ子「なるほど……ほかになにかありますかぁ?」

ライブラリ「>>下1」



本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】80【HP】58【素早さ】164【MP】75【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】140【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値2/23……レベル14)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】439575

ライブラリ「代表的なのは可愛い娘達を使ってオープニングライブ活動で宣伝効果を得たり、イベントでの握手会やサイン会ね!」

男「なるほど!アイドルだな!」

ライブラリ「そうとも言うわね」

中華「それなら、うちにも二人女性がいるからね」

氷魔「……えっ……人前に出るの割と苦手なんですけど……」

ぶりっ子「私はそんなに安い女の子じゃないですからね」

男「……でも、満たしたいだろ?承認欲求」

ぶりっ子「まぁ、ぶっちゃけ」

男「ならやってみるか?」

氷魔「……怖いです……」

中華「いきなり人前で、っていうのは確かに怖いし、今ここでちょっとやってみたら?」

氷魔「……へ……?」

ライブラリ「お、いいわね。ここにちょうど段差があるから、そこをステージだと思って立ってみるといいわ」

その後、男性陣二人はどうにか氷魔を説得し、
ステージパフォーマンスをしてもらえることになった


氷魔「……えっと……ここに登ればいいんですよね……?」

男「そうだな。で、俺たちをオーディエンスだと思って、なんか言うなりパフォーマンスするなりしてみてよ」

氷魔「……>>下1」

氷魔「……取り合えず知ってる歌歌います……」

ぶりっ子「おー!いいですね!」

ライブラリ「歌え歌えー!」


声援を受け、彼女は周囲を見回し、
恥ずかしさから微笑んで、歌い始めた


男「さて……?」


>>下1コンマ……氷魔の【歌の上手さ】

なんと言ったらいいか、その……
下手だったのだ。

彼女は歌い終わると、大きく深呼吸した


中華「……い、いやぁ、良かったよ。なかなか個性的だった」

氷魔「……そ、そうでしょうか……?」

ライブラリ「ええ、その通りよその通り」

ぶりっ子「あはは……」

男(こりゃ歌系アイドル路線は無理だな……)

氷魔「……すごく……緊張しました……」


彼女は段差から降りて、一息ついている
なんだか空間全体が微妙な雰囲気だ


男「……よし、ぶりっ子」

ぶりっ子「えっ、私もですかぁ!?」

中華「ああ。ぜひ」


彼女もとりあえず舞台に上げてみた。


男「それじゃ、なんかパフォーマンスしてくれ」

ぶりっ子「>>下1」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】80【HP】58【素早さ】164【MP】75【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】140【素早さ】113【料理】37【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値2/23……レベル14)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】439575

ぶりっ子「どじょうすくい踊りやります!」

中華「へ?」

男「なるほど……」


彼女はアイドルに向いているな、と思った。
普段の彼女は絶対にどじょうすくい踊りはしない。
だが、氷魔の歌での微妙な雰囲気を変えるため、
彼女は恥を捨てて踊ろうというのだろう。
じゃなきゃただのキチガイじゃないか。


ぶりっ子「いきますよ!」


>>下1コンマ……ぶりっ子の【ダンス】

そのダンスは、そこそこのものだった
決して下手ではないが、プロに及ぶことはない
しかし、場を和ませることは十分にできた


氷魔「……ふふ……」

ライブラリ「なんか私も踊りたくなってきたわね……」

男「えっ」

ライブラリ「冗談よ。でも……やっぱりアイドルは向いてなさそうね」

中華「そうですね。本人たちもあまり乗り気ではなさそうですし、気にしないでしょうけど」

一行はギルド見学?を終え、
早めに宿をとって休むことにした


氷魔「……しかし……宿が多いですね……」

店主「まぁな。宿がなければ死ぬような町だ」

中華「失礼な話だけど、なぜこんなに人がいるんだろうね」

店主「俺たちの爺さんも、そのまた爺さんさんも……果てなく繰り返し、ここに住んでいるからだ」

ぶりっ子「なるほどです。部屋は空いてますかぁ?」

店主「ああ。いくつも」


今日は部屋を選ぶ余地がありそうだ
一行は会議をして、それぞれの部屋割りを決めた

>>下1……泊まる部屋の数と、泊まる人の内訳

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】80【HP】58【素早さ】164【MP】75【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】140【素早さ】113【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値2/23……レベル14)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】439575

一行は二つの部屋を取り、男女に別れた


男「二人だと部屋が広く感じるな」

中華「ああ、そうだね……おっ、簡素だけどキッチンがあるじゃないか」

男「それ、届いた食べ物を加熱する用とかじゃないのか……?」

中華「でも、火と包丁とまな板さえあれば大体どうにかなるよ。鍋の類はあっちが運んできてくれるし」

男「なるほどな。食材はあるのかい?」

中華「こっちは寒いからね。長く持つだろうと思って、多めに持ってきたんだ」

一方、女性側の部屋


ぶりっ子「うーん!疲れましたねぇ……」


彼女は部屋のベッドに全身でダイブし、
氷魔はベッドの端に座った


氷魔「……そうですね……」

ぶりっ子「なんかあったまる物持ってません?」

氷魔「……近くが冷える懐中時計ならありますよ……」

ぶりっ子「いやーっ!近づけないで!」

しばらくして、男性側


男「お、部屋に皿とかあるぜ」

中華「じゃあ早速料理ができるね」

男「作ってくれるのはありがたいな」

中華「なんか作ってないと腕がなまりそうでね」


彼は男から受け取った皿を小さな調理場に並べ、
寒さにも関わらず腕を捲った


男「そうかな。そういえば、何作るんだ?」

中華「>>下1」

中華「酸辣湯作るよ!」

男「おお!こだわりのポイントとかある?」

中華「ふっふっふ、それは完成まで秘密だよ」

男「そうかぁ。じゃあ手伝えないな」

中華「そうだね。夕食まではまだあるし、ベッドで休んでれば?」

男「そうだな。中華も無理するなよ」

中華「大丈夫大丈夫。厨房は暖かいから、寒いときはずっと料理をしていたいくらいなんだ」

彼が料理を始めたころ、女性側の部屋では


氷魔「……そういえば……」

ぶりっ子「どうしたの、氷魔ちゃん?」

氷魔「……ぶりっ子さんって……歌はできるんですか……?」

ぶりっ子「え?いやーそんなにできませんよ」

氷魔「……聴いてみたいです……」

ぶりっ子「えーでも、隣に迷惑ですし……」

氷魔「……この部屋は一番外側で……となりは男性陣の部屋ですよ……どうぞ……」

ぶりっ子「しょ、しょーがないなぁ」


>>下1コンマ……ぶりっ子の【歌唱力】

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】80【HP】58【素早さ】164【MP】75【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】140【素早さ】113【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値2/23……レベル14)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】439575

ぶりっ子の【歌唱力】44

下手ではないが、歌い慣れていないことが伝わる歌唱力


氷魔「……おぉ……結構上手いですね……」

ぶりっ子「そうですかねぇ?」

氷魔「……はい……小さいころ……学校の教室でいきなりヒットチャートを歌い出す同級生を……思い出します……」

ぶりっ子(これ、マジで誉めてる?もしかして煽られてない?)

氷魔「……どうかしましたか……?」

ぶりっ子「え、え?なんでもないよぉ」

そうこうしている内に、
男性陣の部屋に食事が運ばれてきた


ルームサービス「それではごゆっくり」

男「おう。ありがと」

中華「もう来たのかい?それじゃあご飯にしようか」

男「そうだな。ちなみに、運ばれてきたのは肉みたいだ」


男の持つトレーには、
刺身のように切り分けられた肉が並べられている

中華「確かに、寒い地方では肉食が盛んだからね……おや」

男「どうした?」

中華「これ、色んな種類の肉があるね。メジャーなものから、猪や熊、鴨なんかもある」

男「見て分かるのか?」

中華「そりゃまぁ。でも、こうやって見比べ食べ比べる機会は始めてだ。早速食べよう」


男がテーブルに料理を並べると、
中華がその真ん中に酸辣湯を持ってきた


男「それじゃいただきます」

彼はまず肉類を食べ始め、
それもそこそこに酸辣湯を食べ出した


中華「どう?」

男「うーん……ん!?」

中華「どうかな?」

男「このキノコ……すごい旨味だな。これがこだわりか?」

中華「そうそう。山歩いてる時にこっそり集めてたんだよね。雪国のキノコは旨味が凝縮されてるんだよ」

男「酸辣湯特有の酸味とキノコの旨味が連鎖して口に広がる、コンビネーションな味わいだな」

一方そのころ


氷魔「……夕飯……肉ですね……」

ぶりっ子「いやー、太っちゃいますねぇ」

氷魔「……そうですね……簡単に痩せる方法……知ってますよ」

ぶりっ子「えっ、どうするんですかぁ?」

氷魔「>>下1」

氷魔「脂肪を冷却して余分な細胞を取り除くのです…画期的でしょ…」

ぶりっ子「えっ怖」

氷魔「……最初はみな……そう言います……しかし……結構便利ですよ……」

ぶりっ子「コールドウィザードってそういうこともできるんだぁ……」

氷魔「……はい……他の流派と違い……代謝を介したり……無理やり脂肪を潰したりしないので……確実で安全です……」

ぶりっ子「安全……安全かなぁ?」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】80【HP】58【素早さ】164【MP】75【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】140【素早さ】113【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値2/23……レベル14)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】439575

一方、男性サイドはすでに食事を終えていた


男「いやー、うまかった」

中華「ああ。有意義な時間だった」

男「さて、食後は読書でもしようか」

中華「本があるのかい?」

男「邪教典ー!」

中華「……なにそれ?」

男「分からん。とりあえず、神を降ろす儀式のページだけ読んでみるべ」


>>下1……光とも闇ともなる邪神の降臨儀式の内容

中華「ふむ?」

男「魔法陣の上に犬の肉と豚の肉と鴨の肉とイエティの肉を捧げると降臨できるらしいな」

中華「イエティか……それ以外だったらここで胃の中身を吐き出せば揃うんじゃない?」

男「そうだけど!そうだけど嫌だわ!てかゲロで呼び出されたら絶対闇モードの神が降臨するって!」

中華「幸い?にもここは雪国だし、揃えようと思えば揃うんじゃない?」

男「そうだけど……あんま寄り道したくないんだよなぁ」

女性サイドも食事を終えた


氷魔「……眠いですね……もう寝ます」

ぶりっ子「ああ待ってください。ベッドが乱れてますよぉ」

氷魔「……え……まぁ……はい……」

ぶりっ子「私が直しますから。ちょっと待ってて下さいねぇ」


すると、彼女は手慣れた動作でベッドを整えた


氷魔「……ベッドメイクできるんですね……そういえば……このギルドに所属する前って……何をしていたんですか……?」

ぶりっ子「>>下1」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】80【HP】58【素早さ】164【MP】75【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】140【素早さ】113【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値2/23……レベル14)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】439575

ぶりっ子「シスターやってました」

氷魔「……えぇ……!?」

ぶりっ子「なんですその意外そうな顔!?」

氷魔「……もっとこう……遊び人みたいな……」

ぶりっ子「ちーがーいーまーすー!」

氷魔「……じゃあなんで……あんなギャンブルが好きなんですか……?」

ぶりっ子「シスターやめて、やることなかったんですよぉ」

氷魔「……はい……」

ぶりっ子「で、今まで行けなかったカジノに行ったんです」

氷魔「……で、結果は……」

ぶりっ子「ドはまりしましたねぇ!また行きたいですねぇ!」

氷魔「……なんで……シスターやめたんですか……?」

ぶりっ子「>>下1」

ぶりっ子「賛美歌をラップの調子で歌ったりして、先輩に煙たがられてしまいました……」

氷魔「……ふふっ……そりゃそうでしょう……でも……ちょっと聞いてみたいですね……」

ぶりっ子「嫌ですよぉ!苦い記憶なんですからぁ!」

氷魔「……残念です……」

ぶりっ子「そんな顔しても歌いませんからね。はいベッド整えましたから寝てね」


こうして二人は寝た
その頃丁度、隣の二人も眠りについた

本日はここまでです
ありがとうこざいました

・男
【筋力】80【HP】58【素早さ】164【MP】75【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】140【素早さ】113【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値2/23……レベル14)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】439575

?翌日・陽週金曜日?


翌朝早朝、一行はロビーで集合した
そのままチェックアウトし、代金を支払った

【ギルドの資金】431575

そして、開拓ギルドへと向かうのであった


赤マント「……全員、揃ったようだな」

男「ここにはうちのギルドとあなたしか居ませんが」

赤マント「ゾロゾロ連れていくとロスになる。これぐらいの人数が丁度いいんだ。装備は置いてあるから、さっさと着てくれ」

一行は装備に着替えると、
専用の馬車に乗り込み、早々に出発した


中華「そういえば、スノーム草って知ってますか?」

赤マント「欲しいのか?」

ぶりっ子「なんとしても、です」

赤マント「……どこにあるのかは知っている。だが……危険な場所だ。お前たちの技量を見てからでないと通すことはできんな」

氷魔「……分かりました……」

馬車に揺られて数時間
一行は極寒の都市に到着した
永年の降雪、吹雪で銀色に変色した都市
しかしながら、男だけが寒さとは違う、
慄然たる悪寒を感じ取っていた

建物の間隔やその高さはほぼそのまま。
一部相違点はあるが、
まるで元いた世界の都会のような光景だ。


男「ッ……」

中華「これから、どこへ向かうんですか?」

赤マント「>>下1」

赤マント「地下のバイオ研究所施設だ」

ぶりっ子「バイ……え?」

赤マント「人工的に生物を改造する技術の研究施設だ。真っ直ぐ一列になって付いてこい」


五人は一つのビルのような建物を目指して進んだ
途中、積雪でできた山を越えることもあった


氷魔「……この山……迂回路とかはないんですか……?」

赤マント「あるが、そこは『正体不明の化け物』の縄張りだ。死にたくはなかろう」

新雪を踏みつけて、ビルに到着する
入り口の扉を開き、地下への階段を下る
『危険物注意』のマークが書かれた扉を破る


男「ここが研究施設か」

赤マント「ああ、何がいるか分からん。なるべく静かに行動しろ」


>>下1コンマ……探索判定
1?20……調査ポイント+1
21?40……モンスター!
51?60……人造生命体!
61?70……先に進む
71?90……トレジャー!
それ以上……!?

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】80【HP】58【素早さ】164【MP】75【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】140【素早さ】113【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値2/23……レベル14)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】431575

通路を真っ直ぐ進んでいくと、脇に扉があった
それは自動ドアで、接近したために開いた


中華「何かあるかも」

赤マント「おっと、先行するなよ。ちゃんと安全を確認してからだ」


すると彼は地面に手をつき、なにやら魔法を使った


ぶりっ子「……どうですぅ?」

赤マント「安全だ。いくぞ」

その部屋には、
打ち捨てられた機械が転がっていた


中華「目ぼしいパーツがあれば回収したいのですが、よろしいでしょうか」

赤マント「……一つまでだ。あまり重いものは避けろよ」

氷魔「……よし……探しましょう……」


一行は打ち捨てられた機械群から、
使えそうなパーツを取捨選択し、
一つを選び抜いた


>>下1……何型ロボットのパーツ?
>>下2……そのロボットのどこの部位?

それは多脚戦車型ロボットの脚だった
一本しか持っていけないように思われるが、
実際はそれぞれの脚が繋がっている場所ごと持っているため安心である


赤マント「またデカイのを……さっさと行くぞ」

男「あいあいさー」


部屋を抜けて先へと進む
底冷えする通路がぼんやりと明るい


>>下1コンマ……探索判定
1?25……調査ポイント+1
26?50……モンスター!
51?60……人造生命体!
71?80……先に進む
81?90……トレジャー!
それ以上……!?

赤マント「む……止まれ、チェックポイントだ」

中華「チェックポイント?」

赤マント「ああ。開拓や調査の為の重要資料……それがあるとされる場所だ」

ぶりっ子「ひょっとして、これですかね?」


彼女は机の上にあった書類を手に取る
そこには判別しがたい文字でなにかが書かれていた


赤マント「ああ、それだ。受け取っておこう」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】80【HP】58【素早さ】164【MP】75【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】140【素早さ】113【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値2/23……レベル14)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】431575

氷魔「……それじゃあ……行きましょう……」


一行は再び施設の奥を目指して出発した


男「そういえば……先程の書類、何が書いてあるんですか?」

赤マント「……別に、話す必要はない」

中華「僕たちだって探索のメンバーなんですから、知る権利はあると思いますよ」

赤マント「……なら、話してやる」


>>下1……バイオ研究施設の書類の内容

赤マント「この研究施設では、覚醒する植物をモンスターに与えていた」

男「『覚醒』?」

赤マント「その『覚醒』がなんなのかはまだ分からない。未知の領域だ」

氷魔「……そうなんですか……」

赤マント「あと、植物とモンスターの融合実験だな」

ぶりっ子「どうしてそんなことを?」

赤マント「分からない。だが例えば、家畜の肉が屠殺せずとも体から果実のように出来たら、便利だろう?」

男「そういう目標なのか?」

赤マント「知らん。ただの好奇心かもしれないしな……」


>>下1コンマ……探索判定
1?20……調査ポイント+1
21?45……モンスター!
46?55……人造生命体!
56?70……先に進む
75?85……トレジャー!
86?90……レアトレジャー!
それ以上……!?

一行の前に大きな扉が現れる
扉には『この先実験棟』と書かれている


氷魔「……実験棟……危険そうですね……」

赤マント「実際危険だ。この先に進んだ奴らの帰還率は相当に低い」

ぶりっ子「やっぱり、なんか化け物がいるんですかね」

男「だったら、倒せばいい」

扉を開き、先へと進む
薬品の匂いと、何かが腐ったような臭いがする


中華「そこら中に水のようなものが溢れているね……」

赤マント「しっ」


彼はなにか水のようなものに対して行うと、
安全であることを示して歩き出した


>>下1コンマ……探索判定
1?25……調査ポイント+1
26?40……モンスター!
41?60……人造生命体!
61?70……先に進む
71?90……トレジャー!
それ以上……!?

本日はここまでです
ありがとうございました

氷魔「……なんか……寒くないですか……?」

ぶりっ子「えっ、氷魔ちゃんが?」

赤マント「……そういうことか。全員、戦闘態勢!」

男「えっ、はっ、はい!」

中華「何!?」


廊下の奥から冷気が漂ってくる
しかしそれは寒さに起因するものではなく、
冷気の主によるものであった


赤マント「レイス!」

張り忘れてました
・男
【筋力】80【HP】58【素早さ】164【MP】75【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】140【素早さ】113【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値2/23……レベル14)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】431575

氷魔「……なるほど……レイスですか……ガス質の霊体モンスターです……」

ぶりっ子「お化けってことですかぁ!?」

赤マント「狼狽えるんじゃねぇ!」


戦闘開始!
男の【素早さ】164 レイスの【素早さ】80


男「なにかいるのは分かる!だが不可視の存在のようだな」

赤マント「可視化には光と闇と無を除く属性攻撃が有効だ!」


彼は両手を円を描くように正面に構えた

氷魔「……あの構えは……!」

赤マント「大雷魔法・神槍!」


彼の描いた円状に電気が発光し、
その中央から鋭利な電気エネルギーが放出される
それはレイスに命中し、ダメージを与えた


男「……見える!帯電する空間が!」

中華「今のうちに畳み掛けよう!」

ぶりっ子「行きますよぉ!」


>>下1コンマ下一桁×7……三人の連携攻撃のダメージ
(レイスの【HP】は30)

70ダメージ!男はレベルアップ!


虚空に磔にされた幽体を、
三等分に引き裂く連携攻撃
レイスは負荷に耐えきれずに霧散した


氷魔「……倒せたようですね……」

男「ああ、意外と脆い相手だったな」

赤マント「……ほう。なかなか腕が立つ」

ぶりっ子「すでにドラゴンも三体討伐してますからねぇ」

男がレベルアップしました

>>下1コンマ……男の成長

?男の成長テーブル?
01?20で筋力+2
21?40でHP+2
41?60でMP+2
61?80で素早さ+2
81?90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

リロールです!


>>下1コンマ……男の成長

?男の成長テーブル?
01?40で全能力+6
41?60で習得『魔法の才能』
61?80で習得『多芸』
81?90で以上の全て
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】140【素早さ】113【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値2/23……レベル14)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典

【ギルドの資金】431575

男は『魔法の才能』を習得しました
魔法習得の際、難易度が下がります

男は『多芸』を習得しました
身体能力ではなく技量に左右される能力が上昇します
男の【料理】119【中華料理】97


男「敵の強さがこのぐらいなら、余裕で踏破できそうだな」

赤マント「ああ。化物に出会わさぬよう、祈るのが大事だ」


>>下1コンマ……探索判定
1?25……調査ポイント+1
26?30……モンスター!
31?55……人造生命体!
56?65……先に進む
66?85……トレジャー!
86?90……レアトレジャー!
それ以上……!?

施設内部を歩くうち、物置のような場所に出た


中華「ここは?」

氷魔「……多分……実験器具の保管場所じゃないですか……?」

赤マント「どうやらそのようだな。こちらとしてもいくつか器具を持ち帰るとしよう」

ぶりっ子「私たちもなんか使えそうな道具あったら持っていっていいですかぁ?」

赤マント「……構わないが……あまりごっそり持っていくなよ」


>>下1……どんなアイテムを見つけた?

男「これは……薬品棚か?」


保管庫の一角には、薬品入りの瓶が陳列された棚があった
彼にはどれがどれなのか分からないが、
多種多様な薬品がそこにはあった


中華「うひゃー……なんかややこしい」

氷魔「……私も……科学には疎いのですが……この瓶に書かれたマークから考えて……これは硫酸ですね……」


彼女は棚から硫酸の入った瓶を取り出す

一行は硫酸の入った瓶を手に入れた!

効果:一度まで使用可能。
相手の防具や鱗などの装甲を溶かし、
ダメージ軽減効果を消滅させる。


ぶりっ子「いいものを手に入れましたね」

赤マント「……取り扱いには注意しろよ」

男「ああ。瓶のふたはキチンと閉めとくぜ」


一行は倉庫を出て、探索を続けた


>>下1コンマ……探索判定
1?25……調査ポイント+1
26?30……モンスター!
31?55……人造生命体!
56?70……先に進む
71?80……トレジャー!
80?90……レアトレジャー!
それ以上……!?

すみません先日は寝落ちしてしまいました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】140【素早さ】113【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値2/23……レベル14)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】431575

一行は終着点へ辿り着いた
そこは施設の所長室だった


中華「所長室?実験棟に?」

赤マント「……ここまで来るのは初めてだ。気を引き締めろよ」

ぶりっ子「ただの執務室って感じですけどねぇ」


すると、赤マントの男は部屋の隅へと移動した
そこには電子ロックのかかった金庫があった
それはこの世界ではオーパーツとも呼べる科学技術だ

彼はその金庫に手を翳すと、電気を放出した
ロックは破壊され、金庫が開いた
そこにはなんと、細い抜け穴があったのだ


赤マント「この先には、この研究施設の機密が眠っている」

氷魔「……つまり……機密を守る何者かがいる可能性があると……?」

赤マント「あくまで可能性だが、な。行くぞ」


一行はその金庫の抜け穴に体をねじこみ、
その先の部屋へと進んだ


>>下1……その部屋の状態

その部屋は廊下だった
そして、そこには部屋中を這い回る植物がいた


男「……なんだこりゃ」

中華「植物のツタ……?生きているようだけど」

赤マント「そこら中そいつのツタだらけだな。つまりこの部屋はあいつの『領域』……全方位が危険だ」

氷魔「……そうですね……しかし……あれが敵と決まった訳ではありません……」

ぶりっ子「でもあれ、相当脅威ですよ?不意打ちできるのは今だけかもしれません」

男「友好的にいければそもそも戦いにもならないがな……どうしたものか」

赤マント「……植物と意志疎通できると思ってるのか?」

男「できたことがあるので」

赤マント「訳が分からん」

中華「……で、どうするんですか隊長。あれ、倒しますか?それとも話しかけてみますか?」

赤マント「>>下1」

赤マント「斬り殺す。毒でもあったら危険だぞ! 」

氷魔「……先制攻撃、ですね……」

ぶりっ子「はい。じゃあ氷魔ちゃん、さっそくドライフラワーにしちゃって下さい!」

男「頑張れよ。この一撃で終われば安全に斬り殺せる」

氷魔「……それでは……極大氷魔法……ッ!」


下1コンマ×0.75+10……極大氷魔法の威力
(植物モンスターの【HP】は65)

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】117【HP】??+29【MP】140【素早さ】113【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値2/23……レベル14)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】431575

75ダメージ!氷魔が2レベルアップ!


彼女の放った魔法で、植物は完全に凍り付いた
残りのメンバーは安心した状態で、
その植物をバラバラに斬ることができた


氷魔のレベルアップ処理を行います


>>下1コンマ……氷魔の成長
>>下2コンマ……氷魔の成長

?氷魔の成長テーブル?
01?20で筋力+1
21?40でHP+1
41?60でMP+5
61?80で素早さ+1
81?90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

?氷魔の成長テーブル?
01?20で筋力+1
21?40でHP+1
41?60でMP+5
61?80で素早さ+1
81?90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

氷魔の【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116


男「……こんなところですかね?」

赤マント「ああ。廊下の先の部屋に、機密資料があるはずだ」


一行はその部屋へと進んだ
その部屋には多くの書類が散らばっており、
重要なものを見つけ出すのには時間が必要だった

中華「これ、必要そうですか?」

赤マント「む、そうだな。これで必要な機密資料は全てだ」

氷魔「……どうやって帰りましょう……?」

ぶりっ子「ここに出口っぽいのありますよぉ」


彼女の指す先にはまたも狭い穴
そこはダクトの内部だった


赤マント「……ここから出れない道理はあるまい。来た道を戻るよりは早いだろうな」

男「そういえば、機密ってどういう内容なんですか?」

赤マント「>>下1」

赤マント「薬品関係の富裕層が隠したがる人体に通じる再生細胞だ」

中華「へぇー……すごいですね。しかし、どうして隠したがるんでしょうか」

赤マント「利益の為……あるいは、増えすぎると何かまずいのか……それは不明だ。とにかく、帰るぞ」


一行は細長いダクトを伝って外へ脱出し、
雪に埋もれて少し様子の変わった、
来た道を都市の入り口までもどった

氷魔「……陽が傾いてきましたね」


この都市は昼が短い
冬場ともなれば、陽が昇るのは72時間に一度だ


赤マント「夜は冷える……野営の準備をするぞ」

ぶりっ子「あいあいさー!」


都市の近くの小高い丘にテントを張り、
乾いた薪を燃やして暖を取った

夕食として持ってきた食糧を食べ終えた


男「……明日の予定は?」

赤マント「……明日か。帰る予定だったが……予定を変更する」

中華「まさか」

赤マント「向かうのはスノーム草のある植物園だ。探索が終わり次第、帰投する」

氷魔「……ありがとうございます……」

赤マント「礼なんていらん。帰還者が少ない区域だから、調べられるなら調べておきたい」

ぶりっ子「命が惜しくないんですかぁ?」

赤マント「ああ。なぜなら俺は>>下1」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5)
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】431575

赤マント「二人の部下を見殺しにしてきたからな」

男「えっ」

赤マント「……嘆く権利もないが……俺は雷魔法が得意でな。これが使える奴はとにかくしぶといんだ」

中華「だからこれまで助かった訳ですね」

赤マント「そうだ」

氷魔「……ちょっと待って下さい……雷魔法なんて使える人……私見たことありません……」

赤マント「ははは……さてはお前たち、別の国から来たクチだろう?こっちの国では結構メジャーな魔法だ」

すると、彼は氷魔に対して本を投げた


氷魔「わわっ……」

赤マント「基礎の奴だが、雷魔法の魔導書だ」

ぶりっ子「どうして持ってるんですかぁ?」

赤マント「忌々しい物だから、焚き火にくべてしまう予定だった。だが、求める奴がいるのなら、ソイツに渡すのが建設的だろ」

男(受付の人に厳しい人だって聞いたが……心配症で面倒見がいいだけじゃないのか、この人?)


一行は明日に備えて、
月が昇りきる前に眠った

?翌日・陰週日曜日?


早朝に全員揃って起きたので、
そのまま目的地に向かうことにした
意外にもそこは近く、三十分も歩かずに到着した


中華「近いね」

赤マント「ああ、こんな危険な場所が近くにあるから、より際立って危険なんだ」


一行はその放棄された植物園へと入っていった


>>下1コンマ……探索判定
1?25……調査ポイント+1
26?40……モンスター!
41?55……植物生命体!
56?75……トレジャー!
76?80……スノーム草!
81?90……レアトレジャー!
それ以上……!?

氷魔「……おや……この板は……」


彼女はなにやら書かれた石板を拾った


ぶりっ子「……なんですかこれ?なに書いてあるのかさっぱりなんですけどぉ」

赤マント「それは……まさか『真魔文字』か」

氷魔「……これが……真魔文字なんですね……」

男「?」

氷魔「……古代語みたいなものです……」

赤マント「内容は分からないが、おそらく重要なものだ。感謝する」

中華「ロマン、感じますね」

赤マント「……ふふっ……まるで昔の俺を見ているかのようだ」

ぶりっ子「彼は雷じゃなくて火の扱いが上手いですよ」

中華「攻撃には使えないけどね」


>>下1コンマ……探索判定
1?20……調査ポイント+1
21?35……モンスター!
36?50……植物生命体!
51?70……トレジャー!
71?80……スノーム草!
81?90……レアトレジャー!
それ以上……!?

男「なんか袋あるぜ。種が入ってる」

赤マント「種?ああ……持っていっても構わん。それは既にデータがとれている」


彼の発見した袋の中には、
20粒ほどの植物の種があった


中華「これ、どんな植物の種なんですか?」

赤マント「>>下1」

赤マント「素早さを向上させる果実がなる植物だ」

氷魔「……すごいですね……」

赤マント「戦いを生業にするならそのまま食べてもいいし、売ってもいい値段になる」

ぶりっ子「大切に持ち帰りましょう」

男「そうだな。これはめちゃくちゃ大事だ」


>>下1コンマ……探索判定
1?20……調査ポイント+1
21?35……モンスター!
36?50……植物生命体!
51?65……トレジャー!
66?80……スノーム草!
81?90……レアトレジャー!
それ以上……!?

赤マント「俺の目的のブツは発見できた」

中華「その箱ですか?」


そこには厳重な施錠と、
分厚い金属でできた四角形の箱があった
サイズは一般的な段ボールほどだ


氷魔「……中身を……確認しないのですか……?」

赤マント「今はできない。シーズンじゃないからな」

ぶりっ子「訳が分かりませんよぉ」

赤マント「これの中身は恐らくノンエーテルフラワーと呼ばれる植物だ」

男「は、はぁ……」

赤マント「ノンエーテルフラワーは観測可能な状態で生育することのできない植物だ。だから見ることはできないし、重い箱を使って重量も観測できなくしている」

中華「もしそれを開けるべき時に開けて、中身がなかったら?」

赤マント「何らかの方法で観測に成功した奴がいるか、そもそも最初から入ってなかったか、だ」

氷魔「……一体どうしてそんなものを……?」

赤マント「この花の蜜には>>下1効果があると言われている」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】431575

赤マント「天啓を得る効果があると言われている」

ぶりっ子「天啓?占いみたいなもんですかぁ?」

赤マント「いや……古代の文献によれば勇者の力や魔を統べる力についての効果があるみたいだ」

男「それはすごいな。金で買えるようなもんじゃない」

赤マント「その通りだ。強大な力を得るが、それは邪なものである可能性もある……流通させちゃまずいタイプの代物だ」

中華「そんなこと教えてもらっていいんですか?」

赤マント「今は収穫できん花だからな」

氷魔「……もし私たちがむやみやたらに噂を流布したら……とか考えないのですか……?」

赤マント「こんないい物の情報、独占しない訳がないだろう。それに……いや、なんでもない」

ぶりっ子「えーなんですかぁ。教えて下さいよぉ」

男「無理に聞き出すなよ。彼にも事情があることは知ってるだろ?」

ぶりっ子「むー……そうですね、次行きましょう」


>>下1コンマ……探索判定
1?15……調査ポイント+1
16?30……モンスター!
31?45……植物生命体!
46?60……トレジャー!
61?80……スノーム草!
81?90……レアトレジャー!
それ以上……!?

男「おっとっと」


彼はなにかにつまづいた
そこには、何か白いものが突き出ていたのだ


中華「どうしたんだい?」

氷魔「……なんでしょうかね……これ……」

赤マント「……!人骨だ」


彼は突如その骨を掘り出し、
模式的に人体の形にした

ぶりっ子「ど、どうしたんですか突然」

赤マント「………………」


彼はその骨を観察していた
そのことはなんとなく、全員に察せられた


男「死因ですか?」

赤マント「ああ、死因が分かれば敵が分かる。危険さには自然要因以外も大いに関与する土地だからな」

中華「それで、死因はなんなんでしょうか?」

赤マント「>>下1」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】431575

赤マント「圧死だ。それも、与えられた衝撃は一度だけだ。つまり、たった一度の衝撃で人を死に至らせる怪物がここにいる」

男「デカイモンスターでもいるのか……?」

氷魔「……重力を発生させる何者かがいるのかも……?」

ぶりっ子「とにかく、そんな化け物に出くわしたら最悪ですねぇ」

中華「ああ。早くスノーム草を見つけなきゃね」


>>下1コンマ……探索判定
1?10……調査ポイント+1
11?25……モンスター!
26?40……植物生命体!
41?55……トレジャー!
56?80……スノーム草!
81?90……レアトレジャー!
それ以上……!?

そこには、綿のような花があった


氷魔「……あ……あれは……!」

ぶりっ子「スノーム草ですねぇ!」

男「よし、凍らせて回収しよう」

氷魔「……氷魔法……」


スノーム草を凍らせ、一行はそれを回収した


赤マント「目的は果たせたな。それではこれより帰投する」

一行は化け物に出くわさないように急いでその都市を出た
そして馬車に乗り、安心して街へと帰った


ぶりっ子「いやぁ、よく分からない化け物に会わなくて良かったですねぇ」

男「ああ。マジで幸運だな」

赤マント「……二日間の探索、ご苦労だったな。色々と、重要な資料を見つけることができた」

中華「それは良かったです。我々は一応人助けギルドみたいなものなので」

赤マント「君たちのお陰で資料が集まったのだから、お礼がしたい。それが開拓ギルドの上級メンバーとしての務めだ」

氷魔「……もらえるものはもらいますよ……」

ぶりっ子「実は結構逼迫してるんで、謙虚ぶってる場合じゃないですしねぇ」

男「逼迫してなくても謙虚じゃないだろぶりっ子は」

ぶりっ子「黙れ」

中華「ふふふ……それで、お礼っていうのは一体なんなんでしょうか?」

赤マント「>>下1」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】78【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】431575

赤マント「"失くした部下が持ってた"」


彼は銀の腕輪を差し出した
確かに、使われた形跡がある


氷魔「……ありがとうございます……」

ぶりっ子「なにか効果とかあるんですかぁ?」

赤マント「ある程度筋力に補正がかかる」

男「なるほど。ありがたく受け取っておこう」

貰った腕輪は、一番【筋力】のないアタッカーである中華が装備することになった


中華「こんなものまで貰って……ありがとうございます」

赤マント「気にするな。値段にすれば、高価なものではないしな」

氷魔「……思い出の品ですから……大切に扱いますよ……」

赤マント「それならあいつも喜ぶさ」


彼はわずかにだが、初めて笑ったのだ
かつて喪った日々を、心に取り戻したのである

一行は彼と別れ、数時間の旅路を経て、
再びいつもの街へと帰ってきた

【ギルドの資金】401575


ぶりっ子「もう夕方ですねぇ」

男「ああ……これからどうしようか?」


>>下1……何をしよう(フェイズ・夕方)
1.信者を集める
2.現在手に入った情報を貴族に確認する
3.資金を集めるため、何でも屋の営業をする
4.自由安価

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】431575

一行は馬車代をケチるため、
歩いて森の奥にある教団本部へ向かった


中華「あれ、なんなんだろう?」


遺跡の隣で何やら工事をしているようだ。
一体なにを作るつもりなのだろう?


氷魔「……うーん……分からないですね……聞いてみますか……」

ぶりっ子「もしもーし、そこの人!」

信者大工「なんだ?」


彼の顔にはうっすらと見覚えがあった。
いつだったか勧誘した男性だ。


ぶりっ子「なに作ってるんですかー!?」

信者大工「>>下1」

信者大工「海辺の絵の壁を作ってるぜ」

男「なるほどなぁ……ちょっとでも海感出したいよなぁ……」


精力的な活動に感心しながら、
一行は貴族の所へと向かった


貴族「お久し振りですね!」

中華「お久し振りです!忍者の頭領がどこにいるか分かりましたか?」

貴族「はい!人海戦術で調査しました!」

氷魔「……では……どこにいるか教えてください……」


すると彼女は地図を開いて説明を始めた


貴族「はい。この国の東にあるショージ山の中に集落……彼らは『里』と呼んでいるのですが______があります」

ぶりっ子「そこにいるんですねぇ」

貴族「はい。事前の調査で全ての建物が木造であることが分かっておりますので、焼き討ちが効果的かと」

男「ありがたい申し出だけど効果的すぎて滅茶苦茶人死にが出るので却下したい」

中華「流石にそんなんで死ぬタマじゃないと思うけどやる気に死なれたら元も子もないし」

貴族「しかし、隠密は彼らの土俵です。忍び込んで解決というのは少々難しいかと」

氷魔「……それは間違いないですね……どうしたものでしょうか……」

ぶりっ子「あいつら妙な術使いますからねぇ。真っ向から全員相手にしても勝ち目はなさそうですし……」

男「あっ、そうだ」

男はあることを思い付いた
彼は部屋の祭壇に手を置いて、静かに念じた


男「困ったときの神頼みだ」


彼の心はまたも異空間へ転移した
これまではなんとも言えない空間だったが、
今回は海のような風景へと転移した


少女神「あっ!お前!」

男「おっ、透けてるね」

少女神「そうですよ!もっと強く私を念じてください!」

男「ぼちぼちな。それよりも俺は海神に用があるんだ。どこにいるんだ?」

少女神「……あそこです」


彼女は海神のいる方向を指差す
そこには……


>>下1……海神の様子

海神「うぅ……」


彼女は涙を流していた
とびきり大粒で、高圧洗浄機並の出力で泣いていた
それが溜まって、この場所は海のようなのだ


男「えええええええ!?」


陽気な美女を想像していた彼は度肝を抜かれた
しかしながら話を聞かなくてはならない

少女神「ずっとあの調子なんですけど……どうにかなりませんか?」

男「どうにかしなきゃいけないので頑張る。海神様ー!」

海神「……?」


彼女はこちらを向いた。
明らかに彼女の涙が俺を貫いているが、
ふんわりした空間なので多分ノーダメージ。


男「ずっと泣いてますけど、どうしたんですか?」

海神「>>下1」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】431575

海神「空の神のいじめが辛いのです…」

男「空の神?そんなやついるのか」

少女神「いますよ。人は様々な神を作り出しましたからね」

男「そうか。まるでお前らの業だぞみたいな顔されても、俺はもともとこの世界の人間じゃないからな」

少女神「?」

男「まぁいいや。それで、いじめってどんなやつなんだ?」

海神「>>下1」

海神「鳥をけしかけ、体をつっつかせるのです」

男「鳥……鳥かぁ」


すると、突如空からイーグルが飛来してきた
海神めがけて突進してくる


海神「またです」

男「闇魔法!」


彼は闇魔法を放ち、飛来する鳥を破壊した

海神「ありがとうございます」

男「気にするな。それより空の神なんてどうしたらいいんだ……」

少女神「うわぁ、闇じゃないですか闇。やっぱり悪人だったんですね」

男「……そうか。そうかそうか」


彼は軽蔑する素振りを見せる少女神の元へ歩いていく
そして彼女の頭と両肩を掴んだ


少女神「なっ、なにするんですか!?」

男「お前に手伝ってもらえばいいんだ。お前、いったいなんの神なんだ?」

少女神「>>下1」

少女神「咳や痰を治すと崇められてる神です」

男「ありがてぇ!ありがてぇけど今は役に立たねぇ!」

少女神「崇めたくなりましたか!?」

男「いいよちょっとは崇めてやるよ!反転されたら最悪の神だからな!」

少女神「よろしい」

男「にしても空の神かぁ……じゃあ明日また来る」


彼は意識を現実へ戻した

中華「あ、帰ってきたっぽいね」

男「ああ……」

氷魔「……だめだったんですか……?」

男「うん。海神様が空の神にいじめられてるっぽくて」

ぶりっ子「えっなんですかそれ」

男「なんか鳥を遣わして突っついてくるらしいぞ」

貴族「許せませんね……」

男「という訳でどうにかする作戦を立てよう」


一行と貴族は会議を始めた
そして、その結果導き出された答えが>>下1である

1.空の神を崇めてる団体に乗り込む
2.雷魔法で鳥を撃ち落とし空を荒らして神を追い払う
3.自由安価

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】431575

貴族「空の神を崇めてる団体に乗り込みましょう!」

中華「……は、はぁ」

貴族「多分信者が偉そうにしてるから神も偉そうなのよ!」

男「……まぁ、あっちに祭壇があれば直接アクセスできるしね」

氷魔「……じゃあ……決まりですね……」

ぶりっ子「今日はもう遅いんで、明日行きましょう!」

一行は翌日のために一旦ギルドハウスへと戻った


中華「それじゃあ軽く料理作るから待っててよ」

男「手伝おうか?」

中華「いやいいよ。今回の移動で、雪国の食生活に刺激を受けたんだ」

氷魔「……楽しみにしてますよ……」

ぶりっ子「そうですねえ。私たちは中華さんの料理を数日食べてませんからねぇ」


という訳で、食事までには時間がある


>>下1……何しよう?
1.氷魔の部屋を訪ねる
2.ぶりっ子の部屋を訪ねる
3.読書(誰がなんの本を読むかも)
4.自由安価

久々に彼女の部屋のドアを叩く
しばらく間を置いて、返答があった


氷魔「……どうぞ」

男「邪魔するぜー」

氷魔「……結構な頻度で……私の部屋に来ますよね……」

男「うん?まぁそうだな」

氷魔「……なんか……理由とかあるんですか……?」

男「えー理由?さぁなんだろうな」

氷魔「……変な人です……」

男「そういえば氷魔ってもともと学校に通ってたのか?」

氷魔「……はい……男さんもですか……?」

男「そうだな。ここのとはちょっと違うかもだけど」

氷魔「……じゃあ……彼女とかいたんですか……?」

男「>>下1」

男「彼女とか面倒で薄い本ばっかり読んでた」

氷魔「……へぇ……薄い本ですか……?厚い本は読まれなかったので……?」

男「ああいや、その……読んでたよ。厚い本もな」

氷魔「……私も持ってますよ……薄い本……」

男「へ?」

氷魔「……ほら……豆本というやつですね……」

男「あ、ああ……そういう」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】431575

男は氷魔の部屋を後にして、
夕食を食べに行った


中華「これが今日のディナーだよ」

男「回鍋肉……?だが、肉が多いな」

中華「雪国では肉を多めに摂るからね」

氷魔「……おお……」

ぶりっ子「なるほどですねぇ」


>>下1コンマ÷4……中華の【中華料理】の成長

中華の【中華料理】112


男が回鍋肉を食べ進めると、
なぜ肉が多いのかが分かった


男「色んな肉が入ってるんだな、これ」

中華「うん。食べ比べて分かったんだけど、組み合わせると美味しくなる肉があるんだ」

氷魔「……しかしながら……肉ごとに合う調味料というのはそれぞれ別物のはずです……」

中華「そこはほら、頑張ってタレを製作したのさ」

四人はあっさりと食事を食べきってしまった


ぶりっ子「タレの製作ががんばってどうにかなるのはかなりヤバいと思いますよぉ」

中華「もともとうちの店で使ってた秘伝のタレがそういう広範に使えるタイプのやつだから、ある程度のノウハウはあったよ」

男「なるほどなぁ……」


寝るまでにはまだ少し時間がある。
なにかしてから寝よう。


>>下1……何しよう?
1.中華の部屋を訪ねる
2.氷魔の部屋を訪ねる
3.ぶりっ子の部屋を訪ねる
4.読書(誰がなんの本を読むかも)
5.自由安価

彼は今、自室にて回想していた
それは彼が一刀のもとに敵を斬り伏せたときのことであった


男「うーん、中々キマってるよな……少なくとも、素手でチンピラをしばいてたときよりは……」

男「せっかくだし、技名でも考えてみるか」


彼の攻撃フォームは、居合に類似していた
彼の武器である刀は、斬った所が燃える刀である
逆に、持ち歩いているだけでは発火しない
なぜならこれは、振り抜きの速度と鋭さに依存して発火しているからである

なので、合理性を取るために彼のフォームは居合に近いのだ


男「他にもいろいろやり方はありそうだな」

男「でもまぁ、とりあえずこの技だな」


彼はその技が居合に近いことに気付き、
そのフォームを完全に居合のそれにしたものを必殺技とすることにした


>>下1……必殺技の名前

男「閃火斬……!」


イケてる響きだ。
これを必殺技の名前にしよう。


男は【刀術】閃火斬を習得した
【刀術】は刀に分類される武器での攻撃の際に使用できます
また、他人に伝授することもできます


男は気分が良くなったので、
そのまま眠りについた

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】431575

?翌日・陰週月曜日?


中華「それじゃあ早速、空の神を信仰する教団に行こうか」

氷魔「……そうですね……」

ぶりっ子「覇道を阻むものはぶっ潰してやりましょう!」

男「お、おう……テンション高いな。信者は連れてくのか?」

中華「騒ぎが大きくなると困るから、僕たちだけでいこう」

空の神の教団はそれなりに広報にも力を入れていた
よって、一行はそのデータを用いて教団本部へと赴いたのだ


男「へぇー……ここが空の神の教団かぁ」

空信者「はい。入信を希望されますか?」

中華「……どうする?」

男「とりあえず、そこの祭壇で祈ってからでいいか?」

空信者「は、はぁ……」

彼は教会風のその建物に設置された、
祭壇の元へとやってきた


氷魔「……神と直接話す……ということですか……?」

ぶりっ子「危険すぎないですかぁ?」

男「こっちも神を背負ってるからな。あんま野蛮なやり口すると角が立つ」


彼は周りの人間がこちらを見ていない隙を突き、
祭壇に触れて、神に祈った
すると、心象の視界が急に広がった
そこは空であり、その神の領域であった


男「空の神よ。海神に対するいじめをやめろ」

空神「>>下1」

空神「我れは信仰が厚いのじゃ、信仰の意識が低い神を虐げても問題ない」

男「なんだと……」


すがすがしいほどのゲス顔で言い放つ神に、
彼も動揺を隠しきれなかった

神のモラル、全体的に低すぎでは?

これ以上留まっていると、
何をされるか分からないので、
彼はさっさと意識を現へと戻した

中華「おっと、戻ってきたみたいだね」

男「やべぇ……ここの神、とんでもねぇゲスだぜ……」

氷魔「……つまり……やめるつもりはなかったと?」

ぶりっ子「クソですねぇ」

男「クソだな。さて困ったぞ……どうしよう?」


>>下1……これからどうしよう?
1.やはり空神の教団を壊滅させるしかない
2.こちらの信者を増やして信仰の厚さで空神を上回ろう
3.手間すぎるのでやる気を取り戻すために海神に協力してもらうのはやめよう
4.自由安価

男は心象世界であったことを三人に話した


中華「なるほどねぇ」

男「あの神まじでムカつく……という訳で信者を集めて信仰の数で上回ってやりたい!」

氷魔「……悪くないと思います……遠回りですが……」

ぶりっ子「じゃあ目的はそれに決定ですねぇ」


一行はその場に残るのは違うと考え、
その施設の外へと出た

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】431575

男「それじゃあ信者を集める方法を考えようか」

中華「いつもの街宣だけじゃやっぱりインパクトに欠けるよね」

ぶりっ子「そうですよねぇ」

氷魔「………………」

ぶりっ子「な、なんですかこっちをじっと見て」

氷魔「ぶりっ子さん……元シスターでしたよね……?何か案とかないんですか……?」

ぶりっ子「そ、そうですねぇ……>>下1」

ぶりっ子「貧しい人向けに炊き出しとか…? 」

男「ああ……そういえば教会ってそういうことやってるなー……あっそれだ!」

ぶりっ子「えっ?」

男「中華!君がいれば炊き出しの効果が高い!」

中華「随分評価が高いね」

氷魔「……実際……コストがかかることを除けば炊き出しは良い作戦ですね……貧しい人への炊き出しは命を救うことですから……評判も上がります……」

男「やるか!」

中華「僕としても、多くの人に料理を食べていただけるのはありがたい」

氷魔「……では……場所はどうしましょう……?ギルドハウスでやるか……いつも何でも屋をしているところだと思いますが……」

ぶりっ子「何でも屋の所かなぁ。あそこは人通りが多いですからね」

男「じゃあビラでも配りに行こうか」

中華「それなら、印刷ギルドに行こう」

男「そんなのあるのか……炊き出しは明日でいいよな?」

こうして一行は印刷ギルドへ向かい、
大量のビラを刷ってもらった
【ギルドの資金】428575


氷魔「……あとはこれを配るだけですね……」

中華「僕は今日のうちに食材の準備と下ごしらえを済ませておきたいから……別行動でいいかな?」

ぶりっ子「構いませんよぉ。今までで一番期待してますからね」

中華「はは、プレッシャーだなぁ。それじゃあ後は任せたよ!」

男「おう!さて……どこで配ろうか?」


>>下1……どこでビラを配ろう?

海の神なのだから、という訳で一行は海水浴場にやってきた
海に向かってビラを配るのはさすがにまずいので、
ビーチサイドで休憩している人に配ることにした


男「どもー!海神の教団でーす!明日炊き出しやりまーす!」

氷魔「ど……どもー……」

ぶりっ子「もっと声張って下さい。どもー!」


>>下1……海水浴客たちの反応

好感触だった
海で騒いでいる楽天的な人間に、
性的な神は都合がよい存在だったのだ
また、海水浴は金銭を要求しないレジャーなので、
貧しい人も一定数いたのだ


男「ふぅ……こんだけ配れば十分だろ」

氷魔「……みんな……テンションが高いですね……」

ぶりっ子「氷魔ちゃんが陽の気に当てられてダウンしてしまった!」

男「あとちょっとで海岸線の隅まで行けるから!踏ん張れ!」

ぶりっ子「そうですよぉ。私だってビーチでイケメン漁りたいのを我慢してやってるんですからねぇ」

男「お前ら……」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】428575

一行はビーチでチラシを配り終えた


氷魔「……疲れました……」

ぶりっ子「そうですねぇ」

男「でもまだ昼だからな。別の所でも配るぞ」

氷魔「……えー……」

ぶりっ子「そうだ。あれやって移動しましょうよぉ……フィギュアスケートみたいなやつ」

男「速いし金もかからないし、そうするか」


>>下1……次はどこでチラシを配る?

一行は展望タワーへとやってきた
展望タワーとは、遥か古代に作られた石造りの塔である
今ではその高さを生かして展望台として使われている
上に登るためには、人力のエレベーターを使う


氷魔「……上まで来ましたけど……ここで配るんですか……?」

ぶりっ子「ここなら待ってるだけで人が登ってきますから配りやすいんですぅ」

男「そうだな。それじゃあ配ろう」

彼らはビーチでやったのと同じようにチラシを配った
客の反応はそこそこだがやはりタダ飯となれば、
興味を持つものは少なくなかった


氷魔「……結構さばけますね……」

ぶりっ子「楽でいいですねぇ」

男「そうだな。これで歌や踊りができればもっとよさそうだったんだが」

氷魔「……苦手ですね……」

ぶりっ子「私も、得意ではないですからねぇ。男さんはできないんですか?」

男「俺みたいなルックスの奴がやっても意味ないさ」

氷魔「……では……隠せばよいのです……」

ぶりっ子「そうですよぉ!女性は立ち振舞いや所作、スキルなんかに牽かれたりするものですよぉ!」

男「とりあえず顔を隠せば減点はないのか……」

氷魔「……ここに仮面ならあります……これでも付けて踊ってみてください……」


すると彼女はベネチアンマスクのようなものを差し出す
男はそれを渋々受け取り、踊ってみるのだった


>>下1コンマ+20……男の【ダンス】

そこそこのダンスだった


男「どうだ?」

氷魔「……悪くはないんじゃないでしょうか……」

ぶりっ子「平凡レベルですねぇ」

男「そうか。それならいいや」

氷魔「……目標は……高く持ちましょう……」

ぶりっ子「そろそろ日も暮れてきたし、帰りますか」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
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【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】428575

三人が屋敷に帰ると、中華が夕飯を作っていた


男「仕込みとか準備はできたのか?」

中華「できたよー」

氷魔「……仕事が速いですね……」

ぶりっ子「これなら何百人集まってもさばけそうですねぇ」


まだ夕飯までには時間がありそうだ


>>下1……何しよう?
1.中華の料理を手伝う
2.氷魔の部屋を訪ねる
3.ぶりっ子の部屋を訪ねる
4.読書(誰がなんの本を読むかも)
5.自由安価

彼はいつものように、氷魔の部屋を訪れた


男「ちっす」

氷魔「……チラシでも配りに来ましたか……?」

男「いや別に」

氷魔「……じゃあなんでここに……」

男「……自分の部屋で一人だと落ち着かないもんだ」

氷魔「……そうですか……」

男「趣味とかもないしなぁ……」

氷魔「……そうなんですか……」

男「そうだなぁ」

男(こっちの世界には娯楽が少ないし……)

氷魔「……あの……質問があるんですけど……」

男「なんでも聞け」

氷魔「>>下1」

氷魔「氷魔法を極めてみるつもりはありませんか…?」

男「興味あるね。氷属性はかっこいいイメージが強いし」

氷魔「……そうですかそうですか……!そう言ってくれると思ってました……!」

男「お、おう?なんかやけに元気だな」

氷魔「……ですので……本を集めておいたのです……!これが上級氷魔法の魔導書です……」

男「なるほど、これを読めばいい訳だな」

氷魔「……はい……時間があるときにでも……」

そして一行は夕食を摂った


男「雪国に行く前と比べて一段と旨くなった気がするぜ」

氷魔「……そうですね……」

ぶりっ子「私もそう思いますぅ」

中華「そうかな?はは、嬉しいよ」

男「まぁあんだけ毎日頑張って飯作ってんだから旨くならんほうが変だしな」

一行はいつものように食事を終えた


中華「明日は炊き出しだね」

氷魔「……そうですね……うまくいくといいのですが……」

ぶりっ子「今気に病んでも仕方ありませんよぉ。そんときはそんとき、です」


まだ寝るまでには時間がある
何をしようか?


>>下1……何しよう?
1.中華の料理を手伝う
2.氷魔の部屋を訪ねる
3.ぶりっ子の部屋を訪ねる
4.読書(誰がなんの本を読むかも)
5.自由安価

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】428575

彼はぶりっ子の部屋に向かった


男「おいーっす……」

ぶりっ子「わ、どうしたんですかぁ?」

男「別に用はない」

ぶりっ子「なんか……こなれましたね」

男「へ?」

ぶりっ子「いやぁ、女性の部屋ですよここ?普通なら緊張とかあるじゃないですかぁ」

男「あーそうだな。前はもっと緊張してたかもしれん」

ぶりっ子「……ふーん、まぁいいですけど」

男「なんだよその疑うような目は」

ぶりっ子「別に?」

男「しかし意外だったな。まさかシスターだったなんて」

ぶりっ子「……氷魔さんにも、遊び人だったんじゃないかとか言われましたねぇ」

男「はっはっは!確かに」

ぶりっ子「シメるぞ」

男「さーせん……あっそうだ。質問があるんだけどさ」

ぶりっ子「なに?」

男「>>下1」

男「なんか困ってる事とかないか」

ぶりっ子「うーん、そりゃいろいろ困ってますけどねぇ」

男「教えてくれ。一応ほら、リーダーだからな」

ぶりっ子「乙女のプライバシーなところに触れるつもりですかぁ?」

男「え、いや、それは違うけど……」

ぶりっ子「……なんてね。それなりの時間、一緒にいましたから、それなりに信頼してますよ。だから、話してあげてもいいです」

男「じゃあ……頼む」

ぶりっ子「>>下1」

すみません寝落ちしてしまいました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】428575

ぶりっ子「シスターの修行をしていた修道院が風の噂で資金難だとか」

男「まじで?まぁ儲かる仕事でもないだろうしなぁ」

ぶりっ子「という訳でカジノでお金増やしましょう!」

男「それはダメだ。絶対に。寄付金かぁ……」

ぶりっ子「ああいや、無理にとは言いません。うちも今は安定してますけど、いつ資金難になってもおかしくないですからねぇ」

男「そうだな。でもな、これだけは言わせてくれ」

ぶりっ子「なんですかぁ?」

男「俺は諦めないからな。やりたいと思ったことは絶対に実現する」

男は資金繰りのことを考えながら眠りについた

?翌日・陰週月曜日?

一行はいつもの場所に集まり、
全員で炊き出しの準備を行っていた


中華「料理は間に合いそうだね。で、宣伝はどうやるんだい?」

男「厨房3:広報1の割合で交代しながらやっていこうと思う」

氷魔「……なるほど……中華さんは厨房に残さなくてよいのですか……?」

男「『私が作りました』って人が出れば盛り上がると思うぞ」

中華「そうかな……?まぁ、僕が厨房にいなくても男がいるから。彼はなかなか料理ができる」

男「めっちゃ光栄」

ぶりっ子「そろそろ時間ですよ。広場に人が集まってきました」

男「じゃあちょっと人を一列にまとめてくる」

ぶりっ子「そうですね。その方がきっと宣伝もやりやすいでしょうし……私も行きますよぉ」


>>下1コンマ+100……人の集まり
(この数値×0.01したものが集まる信者数の倍率となります)

1.63倍です
端数は切り捨てで計算します


男「並べてきたよ」

中華「よし、こっちも大体準備できたよ」


彼と氷魔は作ったチャーハンを皿に盛り付けている最中だった


氷魔「……二人とも疲れていると思うので……最初は私が出ます……」

ぶりっ子「ありがたいですねぇ」

彼女は行列の先頭、出店に立った


氷魔「……それじゃあ……配りまーす……」

チャラ男「うぃーす!長々旨そうなチャーハンじゃん!」

氷魔「……ありがとうございます……次の方どうぞ……海神の教団をよろしくお願いします……」


すると、次に現れたのは親子だった
少年は期待に満ちた視線を向けてくる


少年「わぁ!チャーハンだ!……熱っ!」

少年の母「ああ、すみません……ほら、がっつかないの」

氷魔「……いいんですよ……あ……そうだ……」

彼女は懐から懐中時計を取り出した
チャーハンの皿を一つ取り分け、それの近くに懐中時計を置く
すると、みるみるうちにチャーハンが冷まされた


少年「おー!ねーちゃん魔法使い!?」

氷魔「……そうですよ……素晴らしい氷魔法使いです……はい……冷ましましたよ……」

少年の母「あ、ありがとうございます!」

氷魔「いいんですよ……あ……海神の教団をよろしくお願いします……」


>>下1コンマ×1.63……増えた信者の数

19人の信者が増えた!

【信者の数】218


彼女は調理ブースへと戻ってきた


男「お、もう交代の時間か」

氷魔「……はい……あとこれ……」


彼女は懐中時計を手渡した


男「冷たっ!」

氷魔「もし……熱いのが苦手な方がいたら……これで冷ましてください……」

男「おう、ありがとう!それじゃ行ってくる!」

氷魔に代わり、男が屋台に立った


男「お待たせしましたー」

貧民「おお……チャーハンじゃ……」

男「海神の教団をよろしくお願いしまーす!」


貧民の次には、ボディビルダーのような男性がやってきた


マッチョ「海神の教団とはどんな教団なのかね?」

男「美しい海神を崇める教団です。聖獣としてシャチも奉ってますよ」

マッチョ「ほーん」


>>下1コンマ×1.63……集まった信者の数

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】428575

110人の信者が増えた!

【信者の数】328


男が調理ブースへと帰還した


男「よし、次よろしく」

ぶりっ子「じゃ、私が出ますよぉ」

中華「元シスターだし、うまくやれそうだね」

ぶりっ子「そうでもないですよぉ。あんま真面目にやってなかったですからねぇ」

彼女は行列の先頭にやってきた


爺「わしにも一つくれ……」

ぶりっ子「はぁい!わかりました!」


彼女は愛想よくチャーハンを盛り付け、
やってきたおじいさんに手渡した


爺「おぉ……立派な子じゃのう……」

ぶりっ子「ありがとうございます☆海神の教団もぜひよろしくお願いしますね!」

彼女が仕事に勤しんでいると、
彼女には見覚えのある人物が現れた


シスター「チャーハンください……」

ぶりっ子「はいはーい……あれ?もしかして……」

シスター「あ、やっぱりぶりっ子さんでした?その態度には見覚えがあって……」

ぶりっ子「……あなたにだって教会の仕事があるはずですよぉ」

シスター「えへへ、すみません。食事の匂いでどうしてもお腹が空いてしまって」

ぶりっ子「…………嘘ですね。それほどまでに困窮していたのですか?あなたの教会は」

シスター「ど、どこでその話を……?」

ぶりっ子「この際そんなことはどうでもいいです。……もし、どうしようもなくなったら、私たちのギルドを頼ってくださいね」

シスター「……あ、ありがとうございます……」


彼女はチャーハンを受け取って去っていった
彼女の服についた煤が、物悲しく見えた


ぶりっ子「はいはーい!お待たせしてすみません!次の方ー!」

ギャル「マジよろしくー。ウチバリバリ空腹MAXなんでー」

ぶりっ子「マ?そんじゃテン上げ激ヤバ盛でいっちゃいまーす!」


>>下1コンマ×1.63……集まった信者の数

55人の信者が増えた

【信者の数】383


彼女は調理ブースへと舞い戻ってきた


中華「最後は僕だね」

ぶりっ子「はぁい。よろしくお願いしますぅ」

男「よっ、救世主!」

氷魔「……ふふ……あんまり冷やかすと萎縮しちゃいますよ……」

中華は調理ブースから、
料理を配る屋台までやってきた


中華「どうも、今回のチャーハンは僕の考案したものです」

騎士「ふむ、そうなのか。先に来た同僚はうまいと言っていたぞ」

中華「それは光栄です。あと、海神の教団もよろしくお願いしますね」

騎士「検討しておこう」


騎士はチャーハンを持って去っていき、
その後に老婆があらわれた


婆「わたしにもどうか一つ……」

中華「はい。熱いですから、気をつけてくださいね」

婆「おお、ありがたいのう……ふふ、中華料理とは珍しい。昔はよく食べたものじゃが、最近はめっきり店がなくてのう」

中華「そうですね。布教ももちろん目的なんですけど、みなさんにもっと中華料理の良さを知ってもらって、復権を果たしたいんです」

婆「それはそれは。応援しておるぞ」

中華「ありがとうございます。入信のほうもぜひ」


老婆はひとしきり話を聞き終えると、
チャーハンをもってどこかへ行った


おっさん「よう兄ちゃん。一皿頼むぜ」

中華「はい。海神の教団と、中華料理をよろしくお願いします」


>>下1コンマ×1.63+33……集まった信者の数

86人集まりました

【信者の数】469


その後しばらくして、炊き出しは終了となった


男「よし、みんな良くがんばったな」

中華「さすがにちょっと疲れたかもね」

ぶりっ子「無理もないですねぇ」

氷魔「……そういえば……入信してくださった方々は……?」

男「あれだけの人数いれば魔物の類も怖くはないだろうから、馬車は呼ばなかった。というか何百人も運んだら破産するぜ」

氷魔「……まぁ……でしょうね……」

中華「そういえば、空神の教団って何人くらい信者がいるんだろうね?」

ぶりっ子「さぁ……信仰が厚いって自称するくらいですし、1000人はいるんじゃないですかねぇ」

男「遠いな、道のり……」

氷魔「……この調子でやっていけば……夢ではありませんよ……」

中華「あっ、そうだ。ギルドの予算から今回かかった額ぶん引いておいたよ」

男「いくら?」

中華「7万」

ぶりっ子「な、なななななな……」


【ギルドの資金】358575

氷魔「……むしろ……あれだけのチャーハンを用意して……7万で済んだのは奇跡的ですね……」

中華「一族代々、深交のある問屋さんに頼んだからねー。彼は本当に気前がいいよ」

??「まさかまさか。そんな訳はありませんなぁ」


何者かが会話に割り込んできた
年齢は定かではないが、子供のような体格だ


中華「……あれ、問屋さん!?」

問屋「いかにも。さて……気前がいいってのは、間違いじゃて。なんせ今わっちがここにおるのは、割引の代償に頼み事……依頼をしにきたからなのじゃ」

ぶりっ子「なるほど……そういう訳なら受けない訳にはいきませんねぇ。して、内容は?」

問屋「>>下1」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】358575

問屋「商品のルートの一つに盗賊がねぐらを作ったから安全を確保してほしいのじゃ」

男「なるほど。ではさっそく取りかかろう」

問屋「うむ。輸送用にカモフラージュした馬車を用意してあるでな。これに乗ってゆくがよい」


一行は馬車に乗せられ、輸送ルートを移動している
すると、何者かによって馬車が止められる


中華「盗賊かな?」


こっそりと馬車から首を出して外を確認すると、
そこに居たのは>>下1だった

殉教者「お停まりくださいまし!」

中華「……?」


そこにいたのは、いかにも高飛車な喋り方をする女性だった

しかしながら、やけに血色が悪い。


御者「えっ、えっ……?」

ぶりっ子「御者さんびびっちゃってるじゃないですかぁ」

氷魔「……盗賊……?にしては……粗暴な雰囲気ではありませんが……」

男「御者さん!俺が対応する!」

御者「え?あ、ああ……頼む」


彼は馬車の荷台から降り、その女性へと寄った


殉教者「あら?荷台に潜むとはまるでコソ泥のようですわね」

男(……なんか、見た目に違和感があるような……?)

男「身分を明かす訳にはいかないが……一体どうしてこの馬車を停めた?」

殉教者「>>下1」

殉教者「アナタたちすごく異教徒の臭いがするのです!」

男「……異教徒。まぁ、確かにうちの教団にお前さんはいなかったな」

殉教者「やっぱり異教徒ですのね!邪教の使いは排除いたしますわ!」

中華「えっ争いごと?援護するよ!」

男「んー……いや、いい」


彼は先手を取って刀を逆向きにぶつけた
いわゆる峰打ちである

殉教者「っ……!」


しかしながら彼女は気絶せず、まだ立っていた


男「おや、ちょっとずれたかな?……そりゃ!」


彼はすかさずもう一撃叩き込む
だがやはり彼女が倒れることはない


殉教者「くく……もしや、この私を気絶させるおつもりなのですか?」

男「そうだが……」

殉教者「それは不可能ですわ。私は既に死んでおりますもの。気絶はおろか眠ることもできませんのよ」

男「……ありえないな。なぜ死者が動ける?その上、俺の意図までもを思考して読み取った。どうしてお前は動ける?」

殉教者「>>下1」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】358575

殉教者「驚くのも無理はないでしょう
我が神の奇跡なのですから」

男「……不死の神ってことか?」

殉教者「いえ。死を受け入れ、凌駕するのです!……さぁ、死を受け入れる準備はできましたか!?」

男「それは断る」


彼女は臨戦態勢に入っていたが、
彼はその肉体を真っ二つに叩き切った


殉教者「え……?」

男「閃火斬。お前の体は断面から燃えて、灰になって消滅する」

殉教者「な、なんてことをするのですか!?早くこの火を消しなさい!」

男「俺たちに協力してくれるなら、消してやってもいいぞ」

殉教者「だ、誰があなたたちのような異教徒に……!」

男「いい顔だな。見せてくれよ、お前のプライドを」

殉教者「くっ……」

男「……さて、それじゃあ質問だな。俺たちに協力するか?」

殉教者「>>下1」

殉教者「ここまでするなら協力しますわ」

男「よし、いいだろう。おーい、氷魔ー!」

氷魔「……分かりました……上級氷魔法……!」


彼女は馬車から身を乗り出して氷魔法を放ち、
殉教者の全身を凍らせることで火を止めた


男「おお、拘束までできてありがたいな」

中華「どうするの、その子?」

男「とりあえず馬車に持って帰る」


男は彼女の上半身と下半身を馬車に運び込んだ


ぶりっ子「え、なんでこの子これで生きてるんですかぁ!?」

殉教者「もう死んでますわ」

ぶりっ子「死人がしゃべったぁ!?」

男「もしかして今まで寝てた?」

中華「あっそうだ。ここら辺に盗賊のねぐらを知らない?」

殉教者「>>下1」

殉教者「このあたりには自分達の教団しかない」

氷魔「……なるほど……ということは……」

ぶりっ子「こいつらの教団が盗賊なんじゃないですかねぇ?」

男「そういうことかー……」

殉教者「待ちなさい!私たちがそんなみみっちぃ真似すると思っていますの!?」

中華「あはは……」

ぶりっ子「冗談ですよ、冗談」

殉教者「笑えませんわ……」

男「じゃあ御者さん、馬車を進めてくれ」

御者「あいよ」


再び馬車は動き始めた


ぶりっ子「と、なると盗賊がいるのはもっと先ですねぇ」

中華「だねー……」

氷魔「……そういえば、この人……真っ二つに切断されてますけど……これ……どうやったら治るんですか……?」

殉教者「>>下1」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】358575

殉教者「くっつけとけばそのうち直る」

男「お前再生能力まであるのか……」

中華「男はこの子どうするつもりなの?」

男「もう情報得たし、その辺で解放する」

氷魔「……そうですね……こんなのが沢山いる教団とやりあいたくはないです……」

殉教者「こんなのとはなんですかこんなのとは!」

ぶりっ子「まぁまぁ落ち着いて」


彼女の胴体をくっ付け、
一行はまたしばらく馬車に揺られた


殉教者「そろそろ、教団の建物かしらね」

男「胴体はくっつきそうか?」

殉教者「強い衝撃を食らわなければ、もう離れないわ」


そのとき、ガコン!という音がした
それと同時に、馬車の動きが止まったのだ


中華「ど、どうしたんだい!?」


>>下1……何が起こった?

御者「なんか変な奴に囲まれたんだが!?」

ぶりっ子「なんですとぉ!?」


一行が外に出ると、
馬車の周りを何者かに取り囲まれていた


氷魔「……なんですか……あなたたち……」

空信者「……我らは空神の僕」

男(……どういうことだ……?堂々と妨害を宣言したわけでもないのに囲まれている……)

中華「なんだい?敵対した覚えはないけど」

空信者B「……敵に話すことなどない」

氷魔「……私たちを殺すつもりのようですね……」

空信者C「我々の仕事はただ殺すこと」

ぶりっ子「どうします?」

男「とりあえず、身を守ってから考えよう」

戦闘開始!

男の【素早さ】170
空信者の【素早さ】150(+75の補正込み)


中華「じゃ、一回倒さないとね!」

氷魔「……敵は五人です……中々多いですよ……」

ぶりっ子「じゃあまずは私が行きますよぉ!」


>>下1コンマ下一桁×3.5……ぶりっ子の攻撃ダメージ(空信者の【HP】は15)

10ダメージ!

彼女の先制攻撃が空信者Aを切り裂いた
しかし、まだ奴は動けるようだ


ぶりっ子「そやっ!」

空信者A「くっ……だが、まだまだやれる」

ぶりっ子「それはどうでしょう?私の武器には毒を塗り込んでありますからねぇ」

中華「では……僕は別の奴を狙おうか?」

ぶりっ子「あっ、お願いしますぅ」


>>下1コンマ下一桁×3……中華の攻撃ダメージ

18ダメージ!レベルアップ!


彼の持つ槍は正確に教団員の腹を貫いた
空信者Bはその場に倒れた


中華「ふぅ。これでいいかな?」

男「ああ。いい感じだ!じゃあ次はお前だぜ!閃火斬!」


>>下1コンマ下一桁×3+6……男の攻撃ダメージ

本日はここまでです
ありがとうございました

また、先程中華料理人の攻撃でレベルアップと書きましたが、実際には相手の【HP】ぶんしか経験値は得られないのでミスです

・男
【筋力】86【HP】58【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値19/26……レベル17)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験値7/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】143【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値20/25……レベル16)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値8/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】358575

24ダメージ!レベルアップ!


空信者C「ぐっ……」

男「真一文字の焼印をくれてやろう」

氷魔「……最後は……私ですね」

男「ああ。まぁ別に……心配することでもないな」

氷魔「……そうですか……極大氷魔法……!!」


>>下1コンマ÷2+10……極大氷魔法のダメージ

18ダメージ!レベルアップ!


彼女が放った一撃は狙いをやや外していたが、
そこから爆発的に氷が広がり、空信者Dを包み込んだ


ぶりっ子「ナイスですよぉ!」

空信者E「………………馬鹿な……」

男「さて……どうする?逃げてみるか、挑みかかるか、命乞いでもしてみるか……?」

空信者E「なっ、舐めやがって……!」

中華「やるつもりみたいだね。受けきって倒そう」

氷魔「……愚かですね……」

空信者E「せめて一人でも……神に捧げる!」


奴は真っ直ぐ一行に向かって突撃してくる
手に持ったショートソードが鈍く光る
すると、唐突にもう一人が現れた


殉教者「そうはさせませんわよ!」

男「え?」

空信者「貴様何者だ!」

殉教者「殉教者!死を乗り越えし淑女ですわ!ソウルアブソーブ!」


>>下1コンマ÷10+20……殉教者の謎の攻撃の威力

24ダメージ!


空信者E「かぁっ……」

殉教者「……しけた魂ですわ。不味くはありませんが……」

空信者A「に……逃げなくては……っ!?」

ぶりっ子「あ、毒が回りましたね。多分死にますよ」


空信者Aに5ダメージ!


男「……大したことない相手だったな」

中華「話を聞きたいな。誰か生き残ってる?」

男「中華がやったやつはアレ多分死んでるな。俺のは……生きてるかもね」

ぶりっ子「私は毒使ったんで多分死んでますねぇ。殉教者さんのは?」

殉教者「魂ぶち抜いたからすごい神官がいても蘇生すら不可能ですわ」

氷魔「……私のは……今から解凍すれば生きてると思います……」

男「溶かすか!」

男と氷魔がレベルアップしました
>>下1コンマ……男の成長
>>下2コンマ……氷魔の成長

?男の成長テーブル?
01?20で筋力+2
21?40でHP+2
41?60でMP+2
61?80で素早さ+2
81?90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

?氷魔の成長テーブル?
01?20で筋力+3
21?40でHP+1
41?60でMP+5
61?80で素早さ+1
81?90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

男の【HP】60
氷魔の【MP】148


男は太刀を振るい、三度ほど氷塊を打った
すると、だんだんとそれが溶けだし、
中からぐったりした空信者が出てきた
彼らは黒装束で顔も分からないが、
鳥をモチーフとした帽子を被っている


空信者D「……ぅ……」

ぶりっ子「起きなさい」

空信者「……はっ!」

中華「さてさて……吐いてもらおうか?」

氷魔「……どうして私たちを襲撃したのですか……?」

殉教者「言わなければ、あそこに倒れている死体のようになりますわよ」

空信者「…………っ」

男「つまらんプライドのために死ぬつもりか?」

空信者「>>下1」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】60【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値8/27……レベル18)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験22/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】148【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値10/26……レベル17)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値18/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】358575

空信者「何でも話すから命だけはお助けください」

男「いいだろう。馬車に来い……俺なんか今日ずっとこんなことしてんな」

中華「多分すごい善行したから悪行に走りたくなってるんだと思うよ」

氷魔「……人間らしくていいですね……」

ぶりっ子「いいんですかねそれ……」


一行は馬車に満身創痍の空信者を連れ込んだ


男「それじゃあまず……どうしてこんなことをした?」

空信者「>>下1」

空信者「邪教に入信する者が増えているって聞きまして……もう、野放しにはできないと感じましたから」

中華「……邪教?」

氷魔「……私たちは……海を楽しむだけの……ラブアンドピースな……宗教をしていますが……」

ぶりっ子「まさか……」

殉教者「……え?私?」

男「邪教……まぁ空神が俺らの動向を見抜いていて、けしかけるために嘘ついたか……」

中華「そこの殉教者さんの宗教が邪教かってとこだね」

ぶりっ子「死を乗り越えるとかよく分かんないこと言ってましたし、あきらかに摂理に反してはいますねぇ」

氷魔「……殉教者さん……あなたの宗教の教義はなんですか……?」

殉教者「>>下1」

殉教者「世界中の人間が死に絶えれば、神は必ず新たな世界をお作りになられます
その中で私達だけが死を乗り越える事で、新たな世界を見るのです」

男「……なるほど……なんとも言えねぇな」

中華「そうだね。普通の宗教なんじゃない?」

空信者「普通?なかなかぶっ飛んでると思いますけど」

氷魔「……まぁ……誰も悪気はなかったということで……どうかこの場は……」

ぶりっ子「そうですねぇ」

男「これはみんなに言えるが、いきなり襲いかかっちゃダメだな」

中華「そうだね。そのことに気をつけて、解散ということでいいかな」

空信者「そうですね。それではまた」

殉教者「私もこの辺に教団の施設がありまさので、おいとまさせていただきますわ!」


二人は馬車から降りて、帰っていった
その後しばらく馬車に揺られていると、
御者が口を開いた


御者「この辺に、盗賊のアジトがあるらしいぜ」

氷魔「……ついにですね……」

ぶりっ子「どうやって探しましょうか?」

男「探すまでもなく、この辺で停まってれば来るだろう」

中華「そうだね。御者さん、停めて下さい」

御者「あいよ」


>>下1……盗賊は何人来た?
(0人も可)

盗賊A「ヒャッハー!積荷を置いてきなぁ!」

盗賊B「……なぜ、最初から停まっている?なにかがおかしい……!」

男「もう遅いぜ!行くぞみんな!」


一行は馬車から飛び出し、盗賊を取り囲んだ


中華「さぁ、投降したまえ!」

氷魔「……苦しませるのは……本意ではありませんので……」

盗賊A「な、なんだと……!ナメやがって!」

盗賊B「おい、落ち着け。いくらなんでも四人相手は無理ってもんだ」

ぶりっ子「ふふん。利口なやつですね。……なんでそんな利口なやつが盗賊なんてやってるんですかねぇ?」

男「そういうこともあるだろ」

中華「君たちのアジトに案内してもらいたいんだ」

盗賊A「案内してどうすんだ!親分を殺すつもりか!?」

氷魔「……おとなしく引き払うのであれば……そこまではしません……殺害は依頼されておりませんので……」

ぶりっ子(こいつら割と仲間に情があるタイプ……?)

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】60【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値8/27……レベル18)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験22/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】148【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値10/26……レベル17)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値18/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】358575

男「案内してくれ。嫌なのは分かってるが」

盗賊A「………………」

盗賊B「納得いかないって顔だな。気に入らないなら、アジトに着いてから、こいつらを殺すようにみんなに言えばいいだろ」

中華「流石に襲われたら撃退するけど……」

盗賊B「それができるかは、お互いにまだ分からないだろう?」

氷魔「……じゃあ……あなたが案内してくれますか……?」

盗賊B「構わない。構わないが……こいつの意思も聞いておかなくてはならない。俺だけ裏切り者、なんてのはごめんだからな」


そう言って彼は盗賊Aの6の方を指した


ぶりっ子「恐ろしく落ち着いてますね……で、そこのあなたはどうなんですぅ?」

盗賊A「>>下1」

盗賊A「今からこのドーピングを使うようだ…」


彼は懐から、正体不明の錠剤を取り出した
そしてそれをすかさず飲み込んだ


男「お、おい!?なんだよそれ!」

中華「あれだよ、あの前に闇市で売ってた麻薬みたいなもんじゃない?」

盗賊B「……まずいな。これは麻薬なんてヤワなもんじゃない」

突如、彼の体が変貌し始める
皮膚が沸騰したかのように泡立っている


氷魔「……確かに……ちょっとやばそう……」

ぶりっ子「あれなんなんですかぁ!?」

盗賊B「モンスターシード……と俺たちは呼んでいる。これを取り込んだものは魔物に変貌する」

男「ドラゴンとかになられたらすげぇ困るんだけど」

盗賊B「どうかな。『適合率』が高いやつは強い魔物になっちまう。俺たちには魔法や科学の知識なんぞねぇから、確かめる術はないがな……」


>>下1……盗賊Aはどんなモンスターに変貌した?

それは変貌しきると、息を大きく吐いた
その両腕は、鎌のようになっていた


中華「鋭い……!」

氷魔「……全身の筋肉も……よりしなやかに……強靭に……なっているようです……」

ぶりっ子「さしずめカマキリ野郎ですね!」

男「マジでカマキリだとしたらこのサイズはやばいぜ!……鎌だけにな……」

氷魔「……いい氷魔法ですね……なかなか冷えましたよ……」

戦闘開始!

男の【素早さ】170

盗賊Aだったものの【素早さ】60


男「先手必勝!」


彼はカマキリのようなそれに飛びかかり、
刀を勢いよく振り抜いた


魔物「ガァ!」

男「……硬い……!そして相当な筋力だ!」


魔物は彼の刀を片手で受け止めてしまった
つばぜり合いの形になるが、
ギチギチに筋肉の詰まった肉体の前に、
不利な力比べを強いられている

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】60【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値8/27……レベル18)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験22/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】148【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値10/26……レベル17)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値18/24……レベル15)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】358575

中華「助太刀するよ!」


彼は槍を取り出し、突き刺す
しかし、それもまた鎌の刃で受け止められる


ぶりっ子「……よし!両手は封じられましたし、攻撃が通るはずです!」


ぶりっ子はつばぜり合いを繰り広げる
カマキリのような化物に対して剣を振るった


>>下1コンマ下一桁×3.5……ぶりっ子の攻撃ダメージ
(モンスターの【HP】は25)

17ダメージ!レベルアップ!


彼女はその生物に有効打を与えることに成功した
しかしながら、その生物はまだ生きていた


氷魔「……では……私がとどめを刺します……」

男「極大氷魔法を撃てる回数には限度がある!普通の氷魔法を使ってくれ!」

氷魔「……仕方ありませんね……氷魔法……!」


>>下1コンマ下一桁+10……氷魔法のダメージ

14ダメージ!


魔物「ギィ……」

盗賊B「死んだか……」

中華「……君の仲間を殺してしまったね」

盗賊B「……気にするな。あれはもう仲間じゃない」

氷魔「……では……案内してください……」

盗賊B「ああ。こっちだ」

ぶりっ子がレベルアップしました

>>下1コンマ……ぶりっ子の成長


?ぶりっ子の成長テーブル?
01?20で筋力+2
21?40でHP+1
41?60でMP+3
61?80で素早さ+2
81?90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

ぶりっ子の【素早さ】76


一行は盗賊に案内され、彼らのアジトへやってきた
そこは森の中にある木の根を用いて巧妙に隠されていた


ぶりっ子「ここですかぁ?」

盗賊B「そうだ。言っておくが、俺はこの時点でとんずらするからな」

男「バレたらどんな目に遭うか分からないしな」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】60【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値8/27……レベル18)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験22/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】148【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値18/26……レベル17)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値11/25……レベル16)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】358575

階段を降りると、そこには誰もおらず、
ただその先へと続く扉があるばかりであった
崩落を恐れてか、坑道のような木枠がそこら中に張られている


中華「……降りてきてなんだけど、騙されたってことはないよね?」

氷魔「……大丈夫です……地下というものは……温度が一定なのですが……ここは少々暖かい……つまり……誰かいる可能性が高いです……」

ぶりっ子「なるほど。人の多い部屋は暑いですからねぇ」


一行は盗賊と話をつけるため、
目の前にある、若干歪んだ扉を開いた


>>下1……その先の部屋の様子

その部屋には、巨大な焼却炉があった
地下なので、蓋を閉め忘れれば一酸化炭素中毒は不可避だろう
そして、その周囲では物々しい雰囲気で、
スキンヘッドの集団が筋トレをしていた

さながら、昔見た映画の訓練兵のようだった。


男「な、なんだここ……?」

中華「さぁ……さっぱり見当もつかない」

氷魔「……人が未知のものを見たときに感じるものは……大体が恐怖……または好奇心です……私は今……恐怖しています……!」

すると、その内のある男性が、
滝のような汗を纏って近寄ってきた


スキンヘッド「おい、お前ら何しにきたんだ」

ぶりっ子「へっ、あ、ああ、すごい筋肉ですね」

男「テンパりすぎだ。俺たちは、盗賊のリーダーにここを引き払ってもらうよう頼みに来たんだ」

スキンヘッド「>>下1」

スキンヘッド「そう簡単に引き払えるか……お前らに待っているのは、煮るか焼かれるかだ!」


彼の目は血走り、敵意を超え、殺意をも感じる


中華「地獄の悪魔みたいなこと言ってる!?」

氷魔「……これは……戦いが避けられないパターンでしょうか……?」

ぶりっ子「避けるためのリソースよりも倒すためにかかるリソースの方が多分安いですよぉ」

騒ぎに反応して、他のスキンヘッドも寄ってきた


スキンヘッド「ここで死ね!」


戦闘開始!

男の【素早さ】170

スキンヘッドの【素早さ】80


中華「敵は五人か……多いね」

中華「盗賊は群れるものだ。むしろ、相手が五人だけなのは幸運だな」

ぶりっ子「確実に一人ずつ倒しましょう!」


中華とぶりっ子はスキンヘッドに連携攻撃を仕掛けた


>>下1コンマ下一桁×6……連携攻撃のダメージ

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】60【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値8/27……レベル18)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験22/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】148【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値18/26……レベル17)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値11/25……レベル16)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】358575

54ダメージ!中華とぶりっ子はレベルアップ!


二人は体格のよいスキンヘッドを、
中距離戦の槍と近距離戦の剣で翻弄し、
見事素早く仕留めた


スキンヘッドA「うっ……」

男「次は俺だな。覚悟しろよ!閃火斬!」

スキンヘッドB「ふん!熱さには慣れておるわ!」


>>下1コンマ下一桁×3.5+6……男の攻撃のダメージ

実は0は10として扱うのです

41ダメージ!レベルアップ!


薄暗い部屋に、赤熱した一筋の光が差す
その光の軌跡は、スキンヘッドの一人を貫き、
真っ二つに両断したのである


男「……居合の速度にはついてこれないようだな」

氷魔「……それでは……私もいきます……極大氷魔法……!」


>>下1コンマ÷2+10……魔法の威力

48ダメージ!レベルアップ!


彼女が放った氷塊は一瞬にしてスキンヘッドを包み込んだ
筋肉自慢の彼でも、その氷塊は破れなかったのである


スキンヘッドD「よくもやってくれたな!最も無残に殺してやろう!」


彼はその宣言通り、非情にもガードの薄い氷魔を狙った


男「……まずい!」


彼はその瞬間に駆け出し、氷魔を突き飛ばして避けさせようとする


>>下1コンマ÷3……スキンヘッドDの攻撃のダメージ
(下一桁が1?3で回避成功、4?6で男が代わりに受ける、7?0でかばいきれず氷魔が食らう)

スフィアローブがダメージを軽減!
5ダメージ!


氷魔「ぐっ……」


彼女を回避させようとしたが間に合わず、
彼女はダメージを受けてしまった


スキンヘッドE「もう一撃だ!今殺さずしていつ殺す!」

男「こ、今度こそ……!」


>>下1コンマ÷3……スキンヘッドEの攻撃のダメージ
(下一桁が1?3で回避成功、4?7で男が代わりに受ける、8?0でかばいきれず氷魔が食らう)
>>下2コンマ下一桁+30……氷魔の【HP】

すみません寝落ちしてしまいました


・男
【筋力】86【HP】60【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値8/27……レベル18)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験22/24……レベル15)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】148【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値18/26……レベル17)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値11/25……レベル16)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】358575

回避成功!

氷魔の最大【HP】33


流石に位置関係も近くなっていたので、
彼は殴られそうになっている氷魔を抱え、
また自らもその拳から逃れることができた


スキンヘッドE「なにっ!?」

男「セーフ!」

氷魔「……あ……ありがとうございます……」

中華「よし、今度は確実に全員仕留めよう」

ぶりっ子「そうですねぇ」

男「ああ。二人ならやれるだろう」


中華とぶりっ子は、またもスキンヘッドに挑みかかる
二人で攻撃することで、火力をカバーしているのだ


>>下1コンマ下一桁×6.0……二人の攻撃のダメージ

30ダメージ!二人ともレベルアップ!


二人は見事な連携でスキンヘッドを倒した


男「やるな!」

中華「こいつらに構ってる暇はないからね!」

ぶりっ子「さっさと倒して進みましょう!」


男は再び納めた刀に再び手をかけ、
残る最後のスキンヘッドに振り抜いた


>>下1コンマ下一桁×3+6……男の攻撃ダメージ

このレスはコンマ判定に含みません
係数は3ではなく3.5です

9ダメージ!


男「閃火斬!」

スキンヘッドE「見切った!」

男「バカな!居合のスピードにはついてこれないはずなのに!」

スキンヘッドE「腕と鞘の角度で予測できるから、見てから避ける必要はない!」


そしてスキンヘッドは男に対して拳を振り上げる


氷魔「……なら私が……」

男「いや、いい。次に仕留める。力を温存しておけ」


>>下1コンマ÷3……スキンヘッドの攻撃の威力

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】60【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値11/28……レベル19)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験15/26……レベル17)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】148【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値22/27……レベル18)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値2/27……レベル18)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】358575

アイアンブレラがダメージを軽減!
11ダメージ!


スキンヘッドE「でりゃあ!」

男「ぐっ……!」


衝撃に全身が軋む
しかし、それ以上のダメージはなかった


中華「今度こそ仕留める!」

ぶりっ子「いきますよぉ!」


>>下1コンマ下一桁×6……二人の連携攻撃のダメージ

36ダメージ!中華はレベルアップ!


スキンヘッドE「ヴッ…………」


巨体が倒れる
その頃にはもう敵はそこにおらず、
ただ焼却炉のごうごうと燃える音だけが響いていた


男「……疲れた!今までで一番苦戦したんじゃないか!?」

中華「一理あるね」

レベルアップ判定を行います


男と中華料理人がレベルアップしました
>>下1コンマ……男の成長
>>下2コンマ……中華料理人の成長

?男の成長テーブル?
01?20で筋力+2
21?40でHP+2
41?60でMP+2
61?80で素早さ+2
81?90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

?中華料理人の成長テーブル?
01?20で筋力+2
21?40でHP+2
41?60でMP+1
61?80で素早さ+3
81?90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】86【HP】60【素早さ】170【MP】81【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値11/28……レベル19)

・中華
【筋力】83【素早さ】145【HP】??+34【MP】34【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験7/27……レベル18)

・氷魔【筋力】120【HP】??+30【MP】148【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値22/27……レベル18)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+26【MP】117【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値20/27……レベル18)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】358575

男の【筋力】89【素早さ】173【MP】84
中華の【筋力】86【素早さ】148【MP】37


中華がさらに2レベルアップしました


>>下1、2コンマ……中華料理人の成長

?中華料理人の成長テーブル?
01?20で筋力+2
21?40でHP+2
41?60でMP+1
61?80で素早さ+3
81?90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

中華の【筋力】88【MP】38


氷魔とぶりっ子がレベルアップしました
>>下1コンマ……氷魔の成長
>>下2コンマ……ぶりっ子の成長

?氷魔の成長テーブル?
01?20で筋力+1
21?40でHP+1
41?60でMP+5
61?80で素早さ+1
81?90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

?ぶりっ子の成長テーブル?
01?20で筋力+2
21?40でHP+1
41?60でMP+3
61?80で素早さ+2
81?90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

氷魔の【筋力】121
ぶりっ子の【MP】120


氷魔「……少し消耗してしまいましたね……」

ぶりっ子「そうですねぇ……二人とも大丈夫ですかぁ?」

男「俺は平気。合宿でやたらタフになったからな」

氷魔「……私のは……かすり傷みたいなものなので……」

中華「それじゃあ先に行こうか。さっさと終わらせよう」


>>下1……次の部屋の様子
>>下2コンマ……ぶりっ子の成長判定

?ぶりっ子の成長テーブル?
01?20で筋力+2
21?40でHP+1
41?60でMP+3
61?80で素早さ+2
81?90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

ぶりっ子の【HP】??+27


その部屋はとても目に優しかった
優しすぎて逆に一同の目は驚いた
その部屋は緑一色に染められた部屋だった

まるでvfxスタジオのようだが、
なんと、テーブルや椅子までもが緑色であるため、
それとはまた別だろう


氷魔「……すごい色ですが……内装自体におかしな所はありませんね……」

ぶりっ子「そうですねぇ。おや」

男「どうした?」

ぶりっ子「いえ、ティーセットがありまして」

中華「うーん、見事に緑色だね。しかも緑茶の用意がされている」

氷魔「……奇妙ですね……さっさと出ましょう」

??「おや、もう行かれるのですか?」


一行の背後に何者かが現れた


ぶりっ子「!?一体どこから……」

??「最初からこの部屋に居りましたよ」

中華「あなたは……誰ですか?」

??「>>下1」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】89【HP】60【素早さ】173【MP】84【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値11/28……レベル19)

・中華
【筋力】88【素早さ】148【HP】??+34【MP】38【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験7/27……レベル18)

・氷魔【筋力】121【HP】??+30【MP】148【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値22/27……レベル18)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+27【MP】120【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値20/27……レベル18)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶

【ギルドの資金】358575

ジムトレ「別の世界では私はスパルタなジムトレーナーをやってました」ニコッ


そこにいたのは、均整の取れた肉体の好青年
先ほどのスキンヘッド達とは違う、
レオナルドダヴィンチが描く人体図のごとき完成された肉体だ


男「ということは、スキンヘッド達に筋トレをさせていたのはあなたですか?」

ジムトレ「『させていた』という言い方には引っ掛かりますが、まぁそんなとこですね」

氷魔「……この人も……なんか危険な雰囲気がありますね……」

ぶりっ子「本心が現れていない感じですねぇ。表情筋を操作しているとか?」

ジムトレ「おぉ!よく分かりましたね!笑顔は人間を良くしますよ!ですから固定しました」

ぶりっ子「……冗談半分だったんですけどねぇ」

男「……あ!すみません。ちょっと笑顔を解いていただけますか?」

ジムトレ「……いいけど?」


彼は笑顔を解いて素朴な顔を見せた
男は、その顔に見覚えがあった


男「あなたはもしや、ジムトレ氏?」

ジムトレ「……なぜ、その名を?」

男「昔、テレビに出ていましたよね。あるプロ野球選手の専属トレーナーとして」

ジムトレ「……まさかまさか、君も異世界に来たタイプなのか?」

男「あっそういうタイプです。どうも。いやぁちょっと安心しました。……そういえば、なんか用ですか?」

ジムトレ「>>下1」

ジムトレ「キミのやっていた筋トレに間違いは何もなかったか?」

男「……はい?」

ジムトレ「筋トレには、正しいそれと間違ったそれがある」

中華「何が基準なんですかそれ」

ジムトレ「筋トレは自己実現の道具だよ。自分がどうなりたいか、それが基準さ」

氷魔「……つまり……ストロングな自分を実現するために……あのスキンヘッド達は……?」

ジムトレ「その通りだとも」

ぶりっ子「私たちは……一応、救世主を目指すギルドですよねぇ」

ジムトレ「なるほど。なかなか茨の道を歩むことになるだろうね。強靭さを実現しなければならない」

男「さっきスキンヘッドに殴られたけど平気だったぜ」

ジムトレ「なるほど、悪くないね。それじゃあ一応、これをあげよう」


彼は冊子のようなものを渡してきた

中華「これは?」

ジムトレ「僕流の筋トレメソッド本さ。使うといい」

氷魔「……あ……ありがとうございます……」

ぶりっ子「それではまた」


一行は本を受け取り、次なる部屋へのドアに手をかける


>>下1……次の部屋の様子

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】89【HP】60【素早さ】173【MP】84【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値11/28……レベル19)

・中華
【筋力】88【素早さ】148【HP】??+34【MP】38【中華料理】99【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験7/27……レベル18)

・氷魔【筋力】121【HP】??+30【MP】148【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値22/27……レベル18)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】102 【HP】??+27【MP】120【素早さ】74【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値20/27……レベル18)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶、筋トレメソッド本

【ギルドの資金】358575

その部屋には紫が充満していた
まるで、かつて訪れた毒に侵された地のように


男「……毒か?」

中華「いや……そういう内装なだけだと思うよ」

氷魔「……あっ……誰かいますよ……」

ぶりっ子「おーい、そこの方ー?」


>>下1……誰がいた?

ピエロ「………………」


そこには満面の笑みを浮かべたピエロがいた
やはり部屋と同様に、そのメイクも紫だ


男「めちゃくちゃ怖いな。ここの盗賊団のメンバーか?」

ピエロ「………………」


ピエロは悩むような素振りを見せた


男「どちらとも言いがたい?」

ピエロ「………………!」

今度は陽気に頷いてみせた

どうやらこのピエロ、絶対に喋らないらしい。
実は声が出ない障碍者かもしれないので、
直接的にそれについて言及はしない。


中華「ここのボスがどこにいるか知ってる?」

ピエロ「………………」


静かに頷いた
どこからか毬を取り出してお手玉を始めた


氷魔「……どこにいるんですか……?」


>>下1……ピエロのジェスチャー

ピエロは突然にもケラケラと笑いだした
腹を抱えて大笑いしたあと、
懐から蝋燭の突き刺さった男の生首を取り出したのだ
そして、それを指さした


ぶりっ子「……えっ?」

男「お前がやったのか!?」

ピエロ「………………」


ピエロは頷いてみせた


中華「こいつ……なにかまずい!逃げるべきだよ!」

ピエロ「………………!」


ピエロは突然生首を地面に叩きつけた
するとそこから溢れ出した血が一帯に広がる
それは尋常ではない量で、
どす黒い赤が部屋中をコーティングしていく
それに覆われて、戻るための扉はなくなった


氷魔「……な……なんですかこいつ……!?」

ぶりっ子「やるしかなさそうです!これまでとは比べ物にならない圧を感じますよぉ!」

戦闘開始!

男の【素早さ】173
ピエロの【素早さ】500


ピエロ「………………!」


一行が戦闘態勢を取った瞬間、
中空に舞う羽根のようにピエロは翻り、
どこからか取り出したトランプを散弾銃のように飛ばす
その焦点は中華に向けられていた


>>下1コンマ÷2……ピエロの攻撃のダメージ

グレートアーマーがダメージをカットする!
中華に10ダメージ!


中華「うぐっ……!?」


トランプが彼に突き刺さる瞬間、
それは硬質のナイフへと変化した


男「……わ、訳分かんねぇ……!マジの奇術師じゃないか!?」

ぶりっ子「狼狽えたいのはやまやまだと思いますけど、とにかくこいつを倒しましょう!」


三人はピエロに向かって攻撃を行った


>>下1コンマ……連携攻撃のダメージ(最低保証10ダメージ)

93ダメージ!三人は2レベルアップ!


生命の危機に曝されることで、
一行の闘争心は最高潮に達していた
殺意に対する殺意を表すその冷徹な連携攻撃が、
ピエロの肉体を打ちのめしたのである


ピエロ「……!!」


ピエロは力なく倒れた


氷魔「……素晴らしい一撃です……」

倒れたピエロの皮膚が唐突に膨れ上がる
それはまるで風船のようだ


男「なんだ!?」

中華「まずい!ガードしないと!」


次の瞬間、それは破裂した
ただそれは破裂しただけで、特にダメージはなかった
しかし、どこか遠くから笑い声が聞こえたような気がした
そしてそこに、破裂前と全く同じ姿のピエロがいた


男が2レベルアップ!
レベル20になったので、一度上位テーブルになります
また、レベル20以降は成長率が変化します

>>下1、2コンマ……男の成長

?男の成長テーブル?
01?40で全能力+12
41?60で習得『会心の一撃』
61?80で習得『文明知識』
81?90で以上の全て
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

?男の成長テーブル?
01?20で筋力+3
21?40でHP+3
41?60でMP+3
61?80で素早さ+3
81?90で全能力+6
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

男の【筋力】104【素早さ】185【MP】96


中華が2レベルアップしました
レベル20になったので、一度上位テーブルになります


>>下1、2コンマ……中華料理人の成長

?中華料理人の成長テーブル?
01?20で筋力+2
21?40でHP+2
41?60でMP+1
61?80で素早さ+3
81?90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

?中華料理人の成長テーブル?
01?40で全能力+6
41?60で習得『器用』
61?80で習得『戦飯』
81?90で上記全て
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

本日はここまでです
ありがとうございました

成長判定の続きから始めます
ゾロ目が出たので再判定です

>>下1コンマ……中華料理人の成長判定


?中華料理人の成長テーブル?
01?30で全能力+15
41?60で『神格』
61?90で『魔王の資格』
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

やばいやばいやばいこの先のテーブル具体的に決めてなかった
再判定です!


?中華料理人の成長テーブル?
01?25で全能力+30
26?50で『魔王の資格』
51?70で『始祖六柱転身体』
71?90で『創造者』
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

直下コンマって書いてないから再判定…ダメ?

>>958
あらゆるものが破壊されるので勘弁してくださいお願いします……

中華の【筋力】118【素早さ】178【MP】68


ぶりっ子が2レベルアップしました

>>下1、下2コンマ……ぶりっ子の成長判定
レベル20になったので、一度上位テーブルになります
(習得特技が5つを超えそうなので、テーブルにさらに上位の特技が追加されています)

?ぶりっ子の成長テーブル?
01?20で筋力+2
21?40でHP+1
41?60でMP+3
61?80で素早さ+2
81?90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

?ぶりっ子の成長テーブル?
01?40で全能力+9
41?60で習得『従者式格闘術』
61?75で『救世主の資格』
76?90で『魔王の資格』
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

・男
【筋力】104【HP】60【素早さ】185【MP】96【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値4/30……レベル21)

・中華
【筋力】118【素早さ】178【HP】??+34【MP】68【中華料理】112【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験2/29……レベル20)

・氷魔【筋力】121【HP】??+30【MP】148【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値22/27……レベル28)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】114 【HP】??+27【MP】132【素早さ】86【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値15/29……レベル20)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶、筋トレメソッド本

【ギルドの資金】358575

その後、部屋中に満ちていた色素はなくなり、
薄暗い坑道の作業室のように戻った


氷魔「…………………終わり……ですかね……」

ぶりっ子「ピエロは倒れましたし、盗賊の頭も惨殺されてしまっています……もういいんじゃないですかね……」

男「……そうだ。ちょっといいか?」


彼は氷魔法を放ち、それを溶かして水を生み出した


中華「どうしたんだい?」

男「こいつ、何者なのかと思ってな。この厚化粧を剥がしてやろうかと思ってな」


彼はその水をピエロの顔面にまぶし、
その化粧を落とさんとする


>>下1……ピエロの素顔

本日はここまでです
ありがとうございました

さっきまで寝てました


・男
【筋力】104【HP】60【素早さ】185【MP】96【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値4/30……レベル21)

・中華
【筋力】118【素早さ】178【HP】??+34【MP】68【中華料理】112【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験2/29……レベル20)

・氷魔【筋力】121【HP】??+30【MP】148【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値22/27……レベル28)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】114 【HP】??+27【MP】132【素早さ】86【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値15/29……レベル20)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶、筋トレメソッド本

【ギルドの資金】358575

中華「おや、この顔は……」


一行はその顔に見覚えがあった
かつて新規ギルド狩りとして戦いを挑んできた黒ローブだ


氷魔「……妙ですね……もともとは、ズブの素人だった私たちに殴り負けるほどの人だったはずです……」

ぶりっ子「ふむ、誰かがこいつをピエロに変えたんですかねぇ?」

男「説明が付かない事象だけどそうとでもしないとそれこそ説明が付かないな」

不可解な感情を抱えたまま、
一行は馬車で城下町まで帰った


問屋「どうだった?」

中華「とりあえず、親玉は死亡確認しました」

問屋「おお、そうかそうか。まぁ流石に全員殺してこいとは言わんでな。ありがとう」

氷魔「……どういたしまして……」

ぶりっ子「疲れましたねぇ……もう夜ですし、帰りましょう」

一行はギルドハウスへと戻ってきた
中華はいつものように厨房へ向かい、
それ以外のメンバーは自室へと帰っていった
男も、暇を潰すことにした


>>下1……何しよう?
1.中華の料理を手伝う
2.氷魔の部屋を訪ねる
3.ぶりっ子の部屋を訪ねる
4.読書(誰がなんの本を読むかも)
5.自由安価

男が自分の部屋に帰ると、
本棚にいくつか本が備え付けられていることが分かった
その中に哲学の本があった


男「この世界の哲学……?」


彼はその本を手に取り、開いた
自分の元いた世界にはなかったものが、
哲学に影響を及ぼしているのは明白だった
魔法や神の降臨現象が存在することで、
知覚の外へのアクセス手段が存在するためである

異世界とはあまりに無秩序であるように男には思えていた
その理由は、自らの知る哲学があてはまらないからだったのだ
彼はその世界の哲学に触れた


男「『聖魔は混在し、それは二元的である』。『死者は蘇生や転生が可能であるため、真なる死は存在しない』」


彼は世界の構造に触れたような気がした
それにより、少し賢くなった
【MP】が1上昇する!

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】104【HP】60【素早さ】185【MP】97【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値4/30……レベル21)

・中華
【筋力】118【素早さ】178【HP】??+34【MP】68【中華料理】112【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験2/29……レベル20)

・氷魔【筋力】121【HP】??+30【MP】148【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値22/27……レベル28)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】114 【HP】??+27【MP】132【素早さ】86【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値15/29……レベル20)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶、筋トレメソッド本

【ギルドの資金】358575

彼は本を読み終わり、夕食へ向かった
今日もいつものように中華料理が出る


中華「いやー……信者が沢山集まったね」

氷魔「……そうですね……このまま行きましょう……」

ぶりっ子「そういえば、空の教団って信者はどんくらいなんですかね?」

男「どうだろ。1000人とか?」

中華「それだけなら、いつか超えられそうだね」

氷魔「……実際は分かりませんが……」

ぶりっ子「そうですねぇ」


一行は食事を終えた
寝るまではまだ時間があるだろう


>>下1……何しよう?
1.中華の料理の後片付け
2.氷魔の部屋を訪ねる
3.ぶりっ子の部屋を訪ねる
4.読書(誰がなんの本を読むかも)
5.自由安価

彼は厨房へとやってきていた
そして、そこからうめき声がしていた


中華「ぐおおおおお……」

男「な、なんだなんだ!?」


彼は剥き出しになった配管にかじりついて格闘していた

一体どうしてそんなことをしているのか分からない。


中華「はぁ……はぁ……あ、男。手伝ってくれるのかい?」

男「そのつもりだが、そのつもりだが……なにをしているんだ?」

中華「僕の使ってる色々なタレとかがさ、本来なら下水管に詰まってやばいんだ」

男「うん」

中華「だから今日の料理を片付けが軽めになるように作って、専用の装置を取り付けることにしたんだ」

男「そのために、配管を外そうとしてるんだな。よし!手伝うぜ」


二人は全力で配管を取り外し、
真新しい装置を差し込んだ

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】104【HP】60【素早さ】185【MP】97【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値4/30……レベル21)

・中華
【筋力】118【素早さ】178【HP】??+34【MP】68【中華料理】112【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験2/29……レベル20)

・氷魔【筋力】121【HP】??+30【MP】148【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値22/27……レベル28)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】114 【HP】??+27【MP】132【素早さ】86【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値15/29……レベル20)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶、筋トレメソッド本

【ギルドの資金】358575

中華「いやー……助かったよ!」

男「いつも世話になってるからな。気にするな。しかし、どうして今になってこれを入れようと?」

中華「今日、問屋さんがサービスしてくれたんだよね。前にも言ったけど、中華料理屋はどんどん減ってて、だからこういう器具も余ってるんだ」

男「へぇー……」

中華「あとこれでもっとこってりした物体を作れるようになったよ」

男「例えば?」

中華「中華そばとかだね」

男「あー!俺それすごい好きだわ」


しばらく料理の話をして、
男は自室で眠りについた

?翌日・陰週火曜日?


氷魔「……今日もがんばりましょう……」

ぶりっ子「そうですねぇ。早いとこ、元の暮らしに戻りたいですよぉ」

中華「そうだね。こう帰りが毎日遅いと、疲れてしまう」


>>下1……何をしよう?(フェイズ・朝)
1.信者を集める
2.空の教団を偵察
3.『里』を偵察
4.資金を集めるため、何でも屋の営業をする
5.自由安価

男「それじゃあ……空の教団を偵察しにいこう」

中華「敵について知るのは重要だしね」


一行は教団の建物にやってきた


空信者「本日はお越しいただきありがとうございます」

氷魔「……どうも……」

空信者「本日はどんな御用でしょう?」

ぶりっ子「見学ですねぇ」

空信者「それはそれは。ゆっくりしていって下さい」


やはり、悪いのは神である。
こんなに丁寧に応対してくれる人に罪はないはずだ。


男「あ、質問あるんですけど」

空信者「はい」

男「この教団、信者の方はどのくらい居るんですか?」

空信者「>>下1」

空信者「歴史的に長いので恐らく約50000人かと」

男「へぇー……結構いるんですね」

中華「……思ったよりも多いね」

氷魔「……そういえば……ここの教義はなんなんですか……?」

空信者「>>下1」

本日はここまでです
ありがとうございました

空信者「空を飛ぶものはいずれ必ず堕ちる。というものです」

ぶりっ子「何事もうまく行き続けるとは限らないってことですねぇ」

空信者「はい。ですから、もしそうなっても助け合うためにここがあるのです」

男「なるほど」

空信者「堕ちた鳥を背にのせて多くの鳥が羽ばたけば、堕ちた鳥もまた空に浮かべます」

中華「なるほどね」

ステータス忘れてました


・男
【筋力】104【HP】60【素早さ】185【MP】97【顔面】30(神の力)【料理】111【中華料理】97【加護】20
【刀術】・閃火斬(火属性武器でのダメージに+6、それ以外の武器では+3)
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
『魔法の才能』(魔法習得難易度易化)
『多芸』(感覚系ステータス+20)
武器:厨二っぽい太刀(炎属性)
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 闇魔法 風魔法
所持:麻薬(2回分)"人は空を羽ばたけるのか?"鳥人間強制改造本ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)上級氷魔導書
(経験値4/30……レベル21)

・中華
【筋力】118【素早さ】178【HP】??+34【MP】68【中華料理】112【顔面】76【加護】10【運命力】29【求心力】33
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:グレートアーマー
装飾品:銀の腕輪(筋力+5)
習得魔法:マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:危険な国三選
(経験2/29……レベル20)

・氷魔【筋力】121【HP】??+30【MP】148【素早さ】116【料理】37【歌唱力】27【顔面】37【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:スフィアローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
所持:異性にモテる為の本(所持継続一日以上で【顔面】+5) 雷の魔導書
(経験値22/27……レベル28)

・やる気
【筋力】147【HP】47【MP】119 【素早さ】165【顔面】36【加護】20
『殺る気』(殺せると思った相手へのダメージ二段階上昇)
武器:スパイラルランス
防具:グレートアーマー
習得魔法:回復魔法 マナ電流互換改 洗濯魔法 水質検査魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値9/24……レベル15)

・ぶりっ子
【筋力】114 【HP】??+27【MP】132【素早さ】86【料理】73【歌唱力】44【ダンス】51【加護】10
【顔面】58
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
『毒手』(攻撃を命中させた相手に永続スリップダメージ)
武器:ドラゴンキラー
防具:アイアンブレラ
習得魔法:氷魔法 マナ電流互換 着火魔法 照明魔法
(経験値15/29……レベル20)

【所持アイテム】竜毒血清、毒竜管、人造人間の子宮、金属
不思議な赤石、銀の鎖鎌、危険物の魔導書(乙種)人間サイズの蛇の胴体パーツ、邪教典
硫酸の入った瓶、筋トレメソッド本

【ギルドの資金】358575

その後数時間の布教活動を受け、
一行は教会を後にした


氷魔「……50000人ですか……」

ぶりっ子「これはまずいですね……」

男「何か革新的な案を考えないとな……あっ、そうだ。布教だよ布教!」

中華「えっ?」

男「あの『里』って所に布教に来たっていう体で入ればやる気も探せるんじゃないか?」

氷魔「……私たち……顔割れてますよ……」

ぶりっ子「そうですねぇ。でもそれなら、>>下1」

1.変装道具を売ってる店がある
2.変装魔法を使ってもらう
3.誰かに変装魔法を覚えてもらう
4.自由安価

ぶりっ子「……正直分からないですねぇ」

男「ああ。俺もだ」

ぶりっ子「でも、困ったら相談できる人はいますよぉ。錬金術師さんとか」

中華「じゃあ、行ってみようか」

氷魔「……そうですね……」


一行は通りにある錬金術師の家に向かった

錬金術師「はい」


ドアをノックすると、彼女は出てきた
なぜか今日は大きな丸眼鏡を掛けている


ぶりっ子「頼みがあって来たんですよぉ」

錬金術師「えーまた?はぁ……まいいや。とりあえず内容聞かせてよ」

男「完璧な変装か隠密をする方法が知りたいんだけど」

錬金術師「ふむふむ、>>下1」

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