安価とコンマで異世界転生!その2 (225)

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前スレのURLです
前スレが1000到達したらこのスレを使用します

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1616495985

折角の2レス目なので能力値について少し説明します

【筋力】
これが高いとダメージ倍率が上がります
なにか力比べしなきゃいけない場面でも参照します

【素早さ】
これが最も高いキャラとそれに与する者が先手です
基本的に攻撃は必中ですが、これが敵より高いと味方を回避させることができるかもしれません

【HP】
無くなったら死のリスクがあります
マイナスの状態でしばらく放置すると死にます
最大HPの絶対値にマイナスHPが到達したら即死です
全能力アップでは伸ばせません
最低でもレベルの値+1はあります

【MP】
これが尽きると魔法を使えません
結構あっさり回復しますが、精神の安まらない状況ではあまり回復しません
また、キャラクターの教養、学力を示すこともあります

【加護】
死んだときに高いと生き返れるかもしれません
【運命力】
これを持つキャラが成功or失敗の二択でコンマ判定をする際、成功率を保証してくれる数値です
【求心力】
これが高いと多少無茶な願いも対人なら通るかもしれません

男「ここが最奥部か……」

キングオーク「いかにも」


そこに居たのは、圧倒されるような巨漢だった
醜い顔に緑の皮膚を持つのはオークの基本的特徴だが、その肉体の放つ悪臭は度を越していた


氷魔「……あなたの仲間は……みな、死にました……諦めて降参してください……」

キングオーク「断る。それに仲間がいないなら……作ればいい!丁度、お前らの探してる女がいるからなぁ……」

男「そうはさせない!」

キングオーク「なら止めてみろ!俺はあの女を使ってハーフオークの帝国を作るのだ!」

ぶりっ子「これは負けたら私たちもまずそうですねぇ……」

キングオーク「そこの女衆には興味はない!そそられんからな!」

氷魔「……殺す……!」

中華「人は見た目じゃないぞ、醜悪なる者よ」

やる気「そうっすよ!お前みたいな奴が一番汚ならしいっす!」

キングオーク「ほざけ!ひねり潰してくれる!」


戦闘開始
やる気の【素早さ】115
キングオークの【素早さ】85


男「よし!気合い入れて一発かましてくれ!」

氷魔「……はい……滅殺……です!……極大氷魔法!!」


>>下1コンマ÷2+10……魔法のダメージ
キングオークの【HP】は40

16ダメージ!氷魔レベルアップ!


彼女が放った氷は地面を這い、キングオークの足を絡めとり腹部に突き刺さった


キングオーク「ふん!こんなものか……!」

男「よし!いくぞみんな!」

中華「僕たちの連携力を見せつけるときだね!」

やる気「遊びは終わりっすよ!」

ぶりっ子「女の子を馬鹿にした罰は死で償ってもらうよ!」


>>下1コンマ下一桁×6.5……連携攻撃のダメージ

39ダメージ!男と中華がレベルアップ!


男「いくぞ!」

やる気「応!」


男とやる気はその俊足を生かしてキングオークの元へ一瞬にして近寄った


キングオーク「むん!」

男「止まって見えるな」

やる気「足を封じられたデカブツが我々の速度に追い付くのは不可能っす!」

二人は的確にキングオークの攻撃をかわしつつ攻撃を加えた


中華「よし……二人が奴を引き付けている」

ぶりっ子「今のうちに、ですね!」


中華とぶりっ子のペアは大きく迂回してキングオークの背後へと回った


中華「でりゃあああっ!!」

ぶりっ子「ええーいっ!!」


二人は不意を突いてキングオークの急所を貫いたのだ

かくしてキングオークのはらわたは切り裂かれ、その肉体は地に臥した 


男「……流石にこれは食べたくないが」

中華「おいおい!?僕になんでも調理したがる変人みたいな扱いで接するのはやめてくれ!」

ぶりっ子「ふふふっ」

やる気「よし、それじゃターゲットを探すっすよ!」

氷魔「……そうですね……もう脅威はないと思いますけど……」

男と中華料理人がレベルアップしました
>>下1コンマ……男の成長
>>下2コンマ……中華料理人の成長

~男の成長テーブル~
01~20で筋力+2
21~40でHP+2
41~60でMP+2
61~80で素早さ+2
81~90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

~中華料理人の成長テーブル~
01~20で筋力+2
21~40でHP+2
41~60でMP+1
61~80で素早さ+3
81~90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

本日はここまでです
ありがとうございました

前日がレベルアップ処理の途中だったので、本日はその続きから始めます

やる気青年の【素早さ】??+22

中華料理人はゾロ目なので続行です
氷魔がレベルアップしました
レベル10到達ボーナスで特別に一つ成長テーブルがグレードアップしたものとして扱います

>>下1コンマ……中華料理人の成長
>>下2コンマ……氷魔の成長

~中華料理人の成長テーブル~
01~40で全能力+6
41~60で習得『器用』
61~80で習得『戦飯』
81~90で上記全て
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

~氷魔の成長テーブル~
01~40で全能力+6
41~60で習得『ポリシーブレイク』
61~80で習得『究極氷魔法』
81~90で以上の全て
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

このレスはコンマ判定に含めないでください

前スレの成長テーブルをコピペしたのでやる気の素早さが記載されていますが、無視してください

・男
【筋力】45【HP】??+8【素早さ】107【MP】53【顔面】50【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法 闇魔法
(経験値6/18……レベル9)

・中華
【筋力】42【素早さ】92【HP】??+4【MP】15【中華料理】99【顔面】56【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』
武器:ボーンランス
防具:オブシディアンアーマー
(経験値3/18……レベル9)

・氷魔【筋力】??+21【HP】??+4【MP】119【素早さ】71【料理】37【顔面】12【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:ミッドナイトローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法
(経験値13/19……レベル10)

・やる気
【筋力】113【HP】14【MP】101 【素早さ】115【顔面】16【加護】20
武器:スパイラルランス
防具:オブシディアンアーマー
習得魔法:回復魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値0/18……レベル9)

・ぶりっ子
【筋力】57 【HP】??+5【MP】101【素早さ】46【加護】10
【顔面】38
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
武器:ドラゴンキラー
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法
(経験値5/17……レベル8)

【ギルドの資金】269575

中華料理人が『器用』を習得しました
(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)


中華「………………」

男「……ど、どうした中華?指をぐねぐねさせて……折れたか?」

中華「いや、なんか器用になった気がする」

やる気「元から器用じゃないすか?」

中華「どうかな。料理は確かにできるけど……そういうのでもない気がする」

ぶりっ子「おーい、なに立ち止まってるんですかぁ?あと少しですから行きましょう」


>>下1コンマ……発生イベント

1~20……罠だ!
21~40……依頼のターゲット発見!
41~100……トレジャー!

一行は最奥にある小さな階段を下り、小部屋に入った


氷魔「……まさか……あそこに……?」


小部屋には一つ、小刻みに振動する箱があった
恐らく、そこに彼女が入っているのだと誰もが推測した


男「間違いないな。開けるしかあるまい」


>>下1……捕まっていた女性の状態

箱を開けると、女性が転がり出てきた
それはあくまで自重に任せてのもので、彼女の意思はそこに介在していなかった


ぶりっ子「うっ……うわぁ……最悪です……」

やる気「…………これは……」


その状態は悲惨そのものであった
醜く膨らんだ腹部は彼女が異形の子を授かったことを示していた
彼女は気絶しており、それが彼女に与えられた苦痛の程度を示していた
尤も、示されたからといって心から理解できる者はギルドにはいなかっただろう

とにかく一行は彼女を保護し、速やかに連れ帰った
療養の為ベッドに寝かし、中華料理人とメイドが共同で作った薬膳が用意された


女性「……ぅ……!」

男「目覚めたぞ」

やる気「待つっす、刺激してはならないっすよ」

女性「こ……ここは……」


>>下1コンマ……女性の精神安定度(高いほど安定)

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】45【HP】??+8【素早さ】107【MP】53【顔面】50【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法 闇魔法
(経験値6/18……レベル9)

・中華
【筋力】42【素早さ】92【HP】??+4【MP】15【中華料理】99【顔面】56【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』
武器:ボーンランス
防具:オブシディアンアーマー
(経験値3/18……レベル9)

・氷魔【筋力】??+21【HP】??+4【MP】119【素早さ】71【料理】37【顔面】12【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:ミッドナイトローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法
(経験値13/19……レベル10)

・やる気
【筋力】113【HP】14【MP】101 【素早さ】115【顔面】16【加護】20
武器:スパイラルランス
防具:オブシディアンアーマー
習得魔法:回復魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値0/18……レベル9)

・ぶりっ子
【筋力】57 【HP】??+5【MP】101【素早さ】46【加護】10
【顔面】38
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
武器:ドラゴンキラー
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法
(経験値5/17……レベル8)

【ギルドの資金】269575

女性「なるほど、私は助かったのですね」

氷魔「……いえ……その……」

女性「どうかなさいましたか?」

中華「あなたの肉体に刻まれた苦痛と、その腹部のふくらみ……あなたは『助かった』と言いましたが、むしろ逆です」

ぶりっ子「……私たちは……あなたを助けられなかった」


その話を聞いた女性は、少し驚いた顔をした
次に、なにやら悩んだ

不思議なことに、彼女の顔には一切焦りや怒り、苦しみなどが感じられなかった。


女性「えっと……ですね」

男「……すみません」

女性「ああっ、違うんです!謝らないで!いいですか、私は別に傷ついてません」

やる気「それは嘘っすよね」

女性「いやいや、だって私、>>下1ですから」


1.オークのことが好き
2.性的なことを一切苦にならない
3.実はハーフオーク
4.自由安価

女性「性的なことが一切苦にならないんですから」

氷魔「……は、はぁ……」

女性「むしろ私はあれだけの数のオスにとって魅力的に映っていたってことですよ!嬉しくないですか!?」

男「し、しかし……その子供は」

女性「これは勲章みたいなものです。責任持って育てますよ。……だから、まるで忌み子みたいな扱いをしないでください」

ぶりっ子「豪胆なんですねぇ」

その後、彼女は無事に馬車で帰宅した
それを見届け終わったときには、既に夕食の時間だった


メイド「こちら夕食になります。みなさんお疲れ様です」

男「今日は和食か」

メイド「いい魚が入ったので、和食に致しました」


一行は和食を食べ始めた

和食なんて、いつぶりだろうか?
アジアの味はよく食べられたが、やはり故郷の味が最も落ち着くというものだ

やる気「男、今日は結構食うっすね?」

男「言われてみればそうかもな。和食は好物なんだ」

ぶりっ子「へぇー……私も嫌いじゃないですよ。ただ、薄味に感じることもありますね」


和食の好みや、その特徴について談義している内に夕食は終わった


男「ふぅ……」


就寝までまだ少し時間がある

>>下1……どこへ行こう?
1.中華料理人の部屋
2.氷魔の部屋
3.やる気青年の部屋
4.ぶりっ子の部屋
5.本部長の部屋
6.メイドの部屋
7.厨房
8.図書室

俺はぶりっ子の部屋の前へ来た。
今日から新プログラムで動く彼女だが、実際のところどうなのか。それを知らなければならない。


男「ぶりっ子ー、いるか?」

ぶりっ子「はい」

男「入っていいか?」

ぶりっ子「嫌って言ったらどうするんですかぁ?」

男「うっぜぇ……」

ぶりっ子「聞こえてますからね!」

彼はなんやかんやあってドアを開けてもらった


男「毎日来てるな、俺」

ぶりっ子「そうですねぇ。たまには休んだらどうです?」

男「検討するよ……じゃあ本題。今日はなんか不満とかある?」

ぶりっ子「>>下1」

ぶりっ子「美味しいスイーツが食べたい」

男「……ふふっ」

ぶりっ子「笑うな!」

男「ごめんごめん。でももうそこまで悩んでないってことだろうと思ってさ」

ぶりっ子「む……スイーツが食べたいのは深刻な悩みなんですよ!」

男「そ、そうか……任せろ」

男は彼女の頼みを聞き入れ、厨房にやってきた


メイド「あれ?男さんどうしたんですか?」

男「えっと、スイーツの材料ありますか?」

メイド「一応ありますが、作られるのですか?」

男「そのつもりです」

メイド「ではお手伝いしますよ」


>>下1コンマ……出来映え

1~9……失敗
10~70……成功
それ以上で大成功

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】45【HP】??+8【素早さ】107【MP】53【顔面】50【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法 闇魔法
(経験値6/18……レベル9)

・中華
【筋力】42【素早さ】92【HP】??+4【MP】15【中華料理】99【顔面】56【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』
武器:ボーンランス
防具:オブシディアンアーマー
(経験値3/18……レベル9)

・氷魔【筋力】??+21【HP】??+4【MP】119【素早さ】71【料理】37【顔面】12【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:ミッドナイトローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法
(経験値13/19……レベル10)

・やる気
【筋力】113【HP】14【MP】101 【素早さ】115【顔面】16【加護】20
武器:スパイラルランス
防具:オブシディアンアーマー
習得魔法:回復魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値0/18……レベル9)

・ぶりっ子
【筋力】57 【HP】??+5【MP】101【素早さ】46【加護】10
【顔面】38
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
武器:ドラゴンキラー
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法
(経験値5/17……レベル8)

【ギルドの資金】269575

男とメイドは協力し、結構いい感じのパンケーキを製作した


男「完成だ!」

メイド「そうですね」

男「……ちょっと味見しますか?」

メイド「……是非味見したいのですが……これは誰のものなのですか?」

男「え?ああ、ぶりっ子の奴に」

メイド「でしたら、遠慮しておきます。彼女には最大限英気を養っていただきたいのです」

男「そうか、訓練のときは一緒なんでしたね」

メイド「ええ。主に料理を教えているのですが……見たところ、あなたの方が料理できますね」

男「そうですか?まぁうちにはもっと料理できる奴がいるんで、あんま気にしたことはないですね。それではまた明日」

メイド「ええ、ごゆっくりお休み下さい」


男は慎重に、皿に盛られたパンケーキを彼女の部屋まで運ぶのであった

男「ほら、パンケーキだぞ」

ぶりっ子「……!美味しそうじゃないですかぁ!」

男「ああ。メイドさんにも手伝ってもらったしな」

ぶりっ子「そうなんですかぁ、それじゃいただきますねぇ」


彼女はフォークでパンケーキを口に運び、
頬を押さえて大げさに感動を表現している

……それでも、自分が作ったものを褒められて悪い気持ちはしなかった。

そろそろ就寝時刻、というところで彼女はパンケーキを食べ終えた


男「……よし。皿は俺が洗っておくから、もう帰るぞ」

ぶりっ子「ねね、明日も作ってくださいよぉー」

男「えー……面倒くさい。あとな、毎日寝る前にスイーツ食ってたら間違いなく太るからな」

ぶりっ子「ぐっ……」


男は悩ましい顔のぶりっ子を尻目に部屋を後にし、皿を洗い、寝た

~翌日・合宿四日目・陽週月曜日~


いつもの時間に起き、いつものように外へ出た


本部長「よし!それじゃあ始めていくぞ!」

やる気「うす!」

本部長「改めて言うまでもないことだが、先日の依頼の達成内容は決してよくなかった。まー依頼が出た時点でアウトだった可能性はあるが、結局のところ、彼女は無事じゃなかったからな」

男「つまり、気合いを入れていけ、ということですね」

本部長「そうだな!」

全員の本日の訓練が始まる前に、前日の訓練による成長を行います
成長量は能力値ごとに決められ、ぶりっ子以外の全員に同じ値が適用されます


>>下1コンマ下一桁……【筋力】の成長

>>下2コンマ下一桁……【素早さ】の成長

>>下3コンマ下一桁……【HP】の成長

男の【筋力】51【HP】??+13【素早さ】115
中華の【筋力】48【素早さ】100【HP】??+9
氷魔の【筋力】??+27【HP】??+9【素早さ】79
やる気の【筋力】119【HP】19【素早さ】123

流れで準備体操を終え、ランニングを行った
今回は氷魔法を使えなかったので、純粋なスピード勝負になった


氷魔「……また最下位……」

やる気「いやぁ、でも一般人に比べたらかなり早いほうだと思うっすよ」

本部長「うむ。だが、その程度の壁はゆくゆく越えてもらわねばならない。ちなみに______」


本部長は中華に目配せをする


中華「ん?どうかしましたか?」

本部長「君は今日、一般人の限界を越えたね」

男「おお!」

本部長「まだ鍛えられた冒険者には及ばないから、これからも力を伸ばしていかなきゃならないけどね」

中華「そうですね」


そして、肉体トレーニングが始まった


男「あれ?あの爆弾はどうしたんですか?」

本部長「ああ。あれはもうみんな余裕の訓練になっちゃったからね。内容を変えるよ」

氷魔「……一体……何を……?」

本部長「>>下1」

本部長「米俵を担いでロッククライミングをやれ」

やる気「ええっ!?」

本部長「このトレーニングの為に、メイドに発注させた米俵がこれだ」


彼はボールを入れるような籠に米俵を詰めて持ってきた


中華「米俵かぁ……けっこう重いんですよね」

本部長「崖も用意した」

彼が指差す方を見ると、いつの間にやら巨大な円柱が出来ていた

その円柱は土からできており、周辺の土の具合から察するに、未知の方法で地面を切り取って垂直に持ち上げたものと推測される。


氷魔「……こ、これ……登るんですか……?」

本部長「結構高いが、落ちても平気だ。死ぬ高さから落ちたら魔法で受け止めてやる」


一行はしぶしぶといった様子で、米俵を背負い、よたよたと歩き、ロッククライミングを始めた

一方そのころ、厨房ではぶりっ子とメイドが料理をしていた


ぶりっ子「むむ……」

メイド「悪くないですね。それでは次に行きましょう」

ぶりっ子「わ、分かりましたぁ!」

ぶりっ子(これでやっと料理から解放される!)

メイド「次は掃除ですね。この家を隅から隅まで綺麗にしましょう」

ぶりっ子「うっ……」

場所を戻してロッククライミング組
こちらではやはりと言うべきか、やる気青年が最速で柱を登りきった


やる気「はぁー……はぁー……これめちゃくちゃキツイっすよ……」

男「くっ……速いな……!」

中華「僕も頑張らなくちゃ……」


男と中華料理人は拮抗したスピードで登っていた
一方氷魔はどうなのだろうか

>>下1コンマ+21……氷魔の【筋力】

本日はここまでです
ありがとうございました

コンマ+21とありましたが実際は+27が正しい値でした
すみません

・男
【筋力】51【HP】??+13【素早さ】115【MP】53【顔面】50【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法 闇魔法
(経験値6/18……レベル9)

・中華
【筋力】48【素早さ】100【HP】??+9【MP】15【中華料理】99【顔面】56【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:オブシディアンアーマー
(経験値3/18……レベル9)

・氷魔【筋力】91
【HP】??+9【MP】119【素早さ】79【料理】37【顔面】12【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:ミッドナイトローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法
(経験値13/19……レベル10)

・やる気
【筋力】119【HP】19【MP】101 【素早さ】123【顔面】16【加護】20
武器:スパイラルランス
防具:オブシディアンアーマー
習得魔法:回復魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値0/18……レベル9)

・ぶりっ子
【筋力】57 【HP】??+5【MP】101【素早さ】46【加護】10
【顔面】38
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
武器:ドラゴンキラー
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法
(経験値5/17……レベル8)

【ギルドの資金】269575

彼女自信も含めた全員の予想に反し、やる気に続いて柱を登りきったのは氷魔だった


氷魔「……よし……すごく疲れました……」

やる気「あれ?速いっすね。意外と筋肉あるんじゃないすか?」

氷魔「……氷のようにクールであるためには……ときに筋肉も必要ですから……」


その後、ほぼ同着で男と中華料理人がゴールした

その後、昼食の時間となった


メイド「今日の昼食はなんと、ぶりっ子さんが作ってくれました!」

中華「おおー……」

ぶりっ子「あはは……なんか恥ずかしいですぅ」

男「それじゃいただきまーす」

ここでぶりっ子の成長を行います
成長量は能力値ごとに決められます


>>下1コンマ下一桁……【筋力】の成長

>>下2コンマ下一桁……【素早さ】の成長

>>下3コンマ下一桁……【料理】の成長

ぶりっ子の【筋力】67【素早さ】52【料理】48


一同は食事を始めた


やる気「むっ……」

ぶりっ子「……ど、どうですか!?」

やる気「ちょっと料理うまくなったんじゃないっすか?」

ぶりっ子「そ、そうですか!?ありがとうございます!」

ぶりっ子(ちょっとってなんだよちょっとって!そこは大袈裟に褒めろよ!)

メイド「ふふふ、よかったですね」

ぶりっ子「はい、そうですねぇ……あ!ドリンクも作ってきましたよ!」


そう言うとぶりっ子は厨房まで戻り、
特製のドリンクを持ってきた


男「お!ドリンクだ!どんなドリンク?」

ぶりっ子「>>下1」

ぶりっ子「魔牛の角の粉末と極辛唐辛子、とろろ芋、豆乳を混ぜ混んで暖めた筋力増強ドリンクですぅ」

氷魔「……かっ……辛い……なんとも言えない味です……」

中華「漢方を飲みやすくした感じかな。このレシピはどこで?」

メイド「それは昔遠征に行ったとき、泊めていただいた民家のおじいさんから教えてもらいました」

やる気「とろろの食感はかなりよく感じられるっすね。豆乳っぽい味じゃないっすけど」

中華「魔牛の角は結構苦いからね。多分豆乳やとろろで抑え込んでるんだと思うよ」

食事を終え、勉強の時間がやってきた

やはり歴史が分からない。


男「歴史が全然できない……誰か歴史得意な人いる?」

中華「中華料理の歴史なら分かるよ」

男「だろうな。でも君は今もっと学ぶべきことがあるだろ」

氷魔「……私に任せなさい……」

男「おお!頼れる!」

こうして、色々教えてもらいながら勉強の時間を過ごした
テストの結果は前回と変わらなかった


やる気「勉強は苦手だからめちゃくちゃ疲れるっす……」

中華「でも成績はすごくいいよねぇ……」

氷魔「……まぁ……クラスに一人はいますよね……勉強をあまりしなくてもできる人……」

男「あー、いるね」

中華「そんなものなのかい?僕は学校に行ってないから分からないよ」

やる気「俺っちもー……」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】51【HP】??+13【素早さ】115【MP】53【顔面】50【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法 闇魔法
(経験値6/18……レベル9)

・中華
【筋力】48【素早さ】100【HP】??+9【MP】15【中華料理】99【顔面】56【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:オブシディアンアーマー
(経験値3/18……レベル9)

・氷魔【筋力】91
【HP】??+9【MP】119【素早さ】79【料理】37【顔面】12【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:ミッドナイトローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法
(経験値13/19……レベル10)

・やる気
【筋力】119【HP】19【MP】101 【素早さ】123【顔面】16【加護】20
武器:スパイラルランス
防具:オブシディアンアーマー
習得魔法:回復魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値0/18……レベル9)

・ぶりっ子
【筋力】67 【HP】??+5【MP】101【素早さ】52【料理】51【加護】10
【顔面】38
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
武器:ドラゴンキラー
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法
(経験値5/17……レベル8)

【ギルドの資金】269575

太陽が傾き始める時間帯
丁度一行は学問をやめ、自由訓練へと差し掛かろうとしていた


男「よし……自由訓練だ!」

氷魔「……うー……さぼりたいです……」

やる気「まぁまぁ、やりたいことやればいいんすから気楽に行きましょう!」

>>下1……何をしよう?
1.走り込みだ!
2.勉強だ!
3.クライミングだ!
4.加重トレーニングだ!
5.自由安価

男は自らの耐久性をいまいち把握していなかった
なので彼は体力の測定を試みた


本部長「なに?体力の測定?」

男「はい」

本部長「いつも走ってるじゃないか」

男「ああいえ、そういうことではなく、肉体の耐久性について測定したいのです」

本部長「はぁーなるほど……」

本部長はしばらく悩んだのち、堂々と言い放った


本部長「では少年よ!我が拳を食らう覚悟はあるか!?」

男「え!?ないですよ!?どうしてですか!?」

本部長「人を殴ったり、剣を突き刺したり……そういったとき、人は『手応え』を感じる。それを計ることで、私が君の体力を理解するのだ」

男「……じゃ、じゃあ……殺さない程度にお願いします」

本部長「では行くぞ!」


彼は構えを取り、腰を落とし、右手を引いた
そして、その右手が男の肉体へと跳んだ


男「ぐおおおっ!!……あれ、痛くない」

本部長「お前の体力は、数値にして大体……」


下1コンマ下一桁+22……男の【HP】

男のHP【30】


男「………………」

本部長「30……ってとこか」

男「き、基準とかは?」

本部長「特にない。強いていうなら成人男性に5発殴られても生きてられるぐらいだな」

男「なんとも言いがたいですね」

全ての訓練を終え、食事前の休憩に入った


男「……そろそろ飯かぁ」


就寝までまだ少し時間がある

>>下1……どこへ行こう?
1.中華料理人の部屋
2.氷魔の部屋
3.やる気青年の部屋
4.ぶりっ子の部屋
5.本部長の部屋
6.メイドの部屋
7.厨房
8.図書室

このレスは下にずらしてください

就寝まで ではなく夕食までです
すみませんでした

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】51【HP】30【素早さ】115【MP】53【顔面】50【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法 闇魔法
(経験値6/18……レベル9)

・中華
【筋力】48【素早さ】100【HP】??+9【MP】15【中華料理】99【顔面】56【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:オブシディアンアーマー
(経験値3/18……レベル9)

・氷魔【筋力】91
【HP】??+9【MP】119【素早さ】79【料理】37【顔面】12【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:ミッドナイトローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法
(経験値13/19……レベル10)

・やる気
【筋力】119【HP】19【MP】101 【素早さ】123【顔面】16【加護】20
武器:スパイラルランス
防具:オブシディアンアーマー
習得魔法:回復魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値0/18……レベル9)

・ぶりっ子
【筋力】67 【HP】??+5【MP】101【素早さ】52【料理】51【加護】10
【顔面】38
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
武器:ドラゴンキラー
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法
(経験値5/17……レベル8)

【ギルドの資金】269575

男はやる気青年の部屋の前に来ていた

女性の部屋ではないので、わりと気が楽だ。
特に何も考えずノックする。


やる気「はーい……あ、男さんじゃないすか」

男「おっす。入ってもいいかな?」

やる気「いいっすけど、何か用っすか?」

男「いや、特に」

部屋に入ると、異質な物体があった。
岩である。
しかも、なんか変な模様が入っている。

彼は大変動揺した


やる気「これ、何だと思うっすか?」

男「え……なんかのご神体とかじゃないよな?」

やる気「分からんっす」

男「お前が分からなかったらどうしようもないぜ!?」

やる気「なんなんすかねぇ……」

男「そもそもなんでここにあるんだ?」

やる気「え?それはあれっすよ。自由訓練で山を歩き回ってたら見つけたっす」

男「で、持ち帰ってきたと」

やる気「お陰様でいい筋トレになったっすよ」

男「マイペース過ぎるぞ……。これ、どうするよ?」

やる気「>>下1」

やる気「こんな如何にもな見た目してるし、魔翌力とか込めてみたらなんか起こりそうじゃないっすか?」

男「ふむふむ……やってみるか」


二人は岩を部屋の中心に置き、それを中心に向かい合った
そして、それっぽく手をかざし、魔力を込めようとした


やる気「行くっすよ!」


そのとき、鳩時計が鳴いた
その音が示すのは夕食の時間であった

二人は夕食の席へと向かった


ぶりっ子「二人一緒とは珍しいですねぇ」

男「ああ、それなんだけどね……」


残りのメンバーに謎の岩のことを伝えた

どうやら、みんな興味があるようだ。


氷魔「……それは……面白そうですね……食事の後、私も伺いたいです……」

中華「僕もぜひ見に行きたいな」

ぶりっ子「私も!」

本部長「ほほう。私も見物しにいくとするか」


食事の間中ずっとその不思議な岩の話で持ちきりになった
そして、食事を終えた一同はこぞってやる気青年の部屋に集まった

中華「ふーん、これが岩か」

やる気「それじゃあみんな、こいつに魔力を注ぎ込むっすよ!」

氷魔「……魔力を……?なるほど……やってみましょう……」

ぶりっ子「私も魔力には自信ありますよぉ」

男「よし、いくぞ!」


全員で岩に向かって集中し、魔力を放出した


>>下1……どうなった?

そのとき、岩が強烈な光を放った


氷魔「!?」


そして岩はひび割れ、その中身が露わになった

そこには謎の生物がいた。
なかなか可愛いが、一体なんなのだろうか?
というかこの岩、卵だったのか。


男「……な、なんだ?こいつは……」

謎生物の外観をコンマで決定します

>>下1コンマ下一桁……頭部

>>下2コンマ下一桁……体

>>下3コンマ下一桁……脚

>>下4コンマ÷2切り上げ……特徴的な共通点を持つ他生物


~頭部・体・脚コンマテーブル~
1.ドラゴン2.スライム3.狼
4.鳥5.植物6.軟体動物
7.蛇8.機械9.悪魔0.天使

~共通点コンマテーブル~
01:スライム02:ラミア03:狼
04:土竜05:ドラゴン06:梟
07:蛙08:キノコ09:リス
10:蝙蝠11:蜘蛛12:蠍
13:ガゼル14:植物15:狼
16:狐17:狸18:カーヴァンクル
19:天使20:悪魔21:触手
22:獅子23:蛇24:人間
25:猫26:鳥27:機械
28:生本29:蝶30:サキュバス
31:グレムリン32:33:スキュラ
34:ミミック35:ドッペルゲンガー36:兎
37:エイリアン38:妖精39:カメレオン
40:キメラ
41以上:別テーブル

中華「ふむ……観察してみよう」


その生物は概ね植物のような外見をしていた
しかし、ゲル状の四肢があった
何らかの知覚能力を有しているのか、ゲル状の四肢は周りのものに触れたりしている


ぶりっ子「……なんか、聞こえませんか?」

氷魔「……確かに……この音は一体……?」


その生物は唸るような音を発していた
この中で唯一、男にだけ理解できたことがあり、
それは、その音が機械の発する特有の音であるということだ

男「……?これ、本当に卵だったのか?」

やる気「うーん、こいつ生き物っぽいし、卵なんじゃないっすかね」

本部長「私もこんな生物は見たことがない。もしかしたら、相当に危険な生き物かもしれないな」


もし、こいつが本当に機械だとしたら?
うごめく四肢が接合部ごと全身を這い回っているため、完全に見える訳ではないが、操作盤のようなものは付いていなさそうだ。
一定の行動を繰り返すためだけのものなのだろうか?


男「……言語機能はあるのか……?音声認識が操作盤の可能性もある。おい、そこの植物っぽい何か!」

植物?「>>下1」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】51【HP】30【素早さ】115【MP】53【顔面】50【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法 闇魔法
(経験値6/18……レベル9)

・中華
【筋力】48【素早さ】100【HP】??+9【MP】15【中華料理】99【顔面】56【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:オブシディアンアーマー
(経験値3/18……レベル9)

・氷魔【筋力】91
【HP】??+9【MP】119【素早さ】79【料理】37【顔面】12【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:ミッドナイトローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法
(経験値13/19……レベル10)

・やる気
【筋力】119【HP】19【MP】101 【素早さ】123【顔面】16【加護】20
武器:スパイラルランス
防具:オブシディアンアーマー
習得魔法:回復魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値0/18……レベル9)

・ぶりっ子
【筋力】67 【HP】??+5【MP】101【素早さ】52【料理】51【加護】10
【顔面】38
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
武器:ドラゴンキラー
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法
(経験値5/17……レベル8)

【ギルドの資金】269575

植物?「ふん!人間ふぜいが」

ぶりっ子「喋ったぁぁ!?」

中華「おもしろいね……」


どうやら、聴覚はあるらしい。
……が、相当人間を見下しているようだ。


やる気「マジでヤバいやつかもしれないっすよこれ」

男「答えてくれ。お前は何者だ?」

植物?「>>下1」

植物?「私はギルガメッシュ王だ」

本部長「ギル……?知らない名前だな」

ギル「なんだと?この私を知らないのか?」

男「あー……名前は聞いたことある……かも?」


そういえば、なんかそんな名前の王様がいた気がする。
特にRPGといかがわしいゲームでよく見かけたような気がする。


ギル「ほう?ではそこの小娘!私について知っているかな!?」

氷魔「……え、私ですか?……知らないですね」

ギル「おのれ小娘!……どういうことなのだ」

男「そもそも、ギルガメッシュって人間のはずだよな?」

ギル「何を疑問に思うことがあろう、私はこの通り……何だこの姿は!?」


彼はどうやら自らの姿に気付いていなかったらしく、驚いている

サイズがそこまでではないのでまだかわいいが、これが大きかったら醜悪そのものだろう。

中華「え?こいつ人間なの?」

男「意識は人間のものだろうね」

やる気「じゃあ仲間っすね!」

ぶりっ子「えっこれがですか?」

ギル「これとはなんだ!これとは!そもそも仲間なんぞなりたくもないが!?」

氷魔「……うるさいです……ドライフラワーにしますよ……」

男「ストップストップ!多分死ぬぞ!」

氷魔「……いやでも……見た目気持ち悪いし……オークみたいなものでしょう……」

男「え?かわいくない?」

中華「いやこれはゲテモノでしょう」

やる気「流石に気持ち悪いっすよ」

ぶりっ子「……わ、私は悪くないと思いますけどねぇ……?」


そんなことを話していると、メイドが部屋に入ってきた


メイド「どうかしたのですか?」

男「この生物をどうしようかと考えていたのです」

メイド「なるほど、>>下1」

メイド「今日は醜悪な植物の天ぷらですね」

ギル「何!?私に対してそんな態度を取るとは、許せん!」

メイド「うわ!喋った!」

中華「まぁ落ち着きたまえよギルガメッシュ君」

ギル「うるさーい!目にもの見せてくれる!」

本部長「まずい!なにかするつもりだ!」

ギル「>>下1してやる!」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】51【HP】30【素早さ】115【MP】53【顔面】50【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法 闇魔法
(経験値6/18……レベル9)

・中華
【筋力】48【素早さ】100【HP】??+9【MP】15【中華料理】99【顔面】56【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:オブシディアンアーマー
(経験値3/18……レベル9)

・氷魔【筋力】91
【HP】??+9【MP】119【素早さ】79【料理】37【顔面】12【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:ミッドナイトローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法
(経験値13/19……レベル10)

・やる気
【筋力】119【HP】19【MP】101 【素早さ】123【顔面】16【加護】20
武器:スパイラルランス
防具:オブシディアンアーマー
習得魔法:回復魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値0/18……レベル9)

・ぶりっ子
【筋力】67 【HP】??+5【MP】101【素早さ】52【料理】51【加護】10
【顔面】38
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
武器:ドラゴンキラー
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法
(経験値5/17……レベル8)

【ギルドの資金】269575

ギル「欲望のままに部屋中散らかしてやる!」


そう言うが早いか、奴はゲル状の触手を動かし、部屋を荒らし始めた


男「ほう……」

中華「なにか考えありげな表情だね」

男「……かわいいな」

やる気「ふざけてるんすか!?とにかくあいつをぶっ倒すっすよ!」

そう言ったやる気が槍を持って突撃し、その槍がギルガメッシュを貫こうとする


やる気「!」


その刹那
メイドが彼の槍を叩き落とした


メイド「ご安心下さい。そこまで殺気立つような状況ではございませんので」

ぶりっ子「どうしてですかぁ!?」

メイド「そもそも、本日の夕食は終わっておりますし……自我があろうと、産まれたばかりの動物を殺すのは早計でしょう」

ギル「なっ!情けは無用だ!死すればそこまで!受け入れよう」

メイド「……素晴らしい精神ですね。しかし肉体はどうでしょうか?」


彼女がそう言うと、その場に奴は『植え』られた
何らかの力が垂直に働いているのだ


ギル「ぐあぁっ!なんだこの力……重みは!」

メイド「それが貴方様の命の重みです。どうかお忘れなきよう」

その後、あの生物はメイドの手によってどこかへと連れ去られた
続いて本部長も部屋を退出し、残されたのはギルドの一行と散らかった部屋であった


男「……なんだったんだ?」

氷魔「……おそらく魔術……あの爆弾のように……重力を発する力を操っている……」

やる気「あのメイドのねーちゃん、そんなことできるんすね……」

中華「ま、いいか。今日はもう寝よう」

ぶりっ子「そうですねぇ。私もなんか疲れちゃいました」

こうして一行は床についた


~翌日・合宿五日目・陽週火曜日~


全員の本日の訓練が始まる前に、前日の訓練による成長を行います
成長量は能力値ごとに決められます
ぶりっ子は【HP】の代わりに【料理】が上昇します
また、前日に男は自由訓練でHPを測定したので【HP】上昇にボーナスが1付きます

>>下1コンマ下一桁……【筋力】の成長

>>下2コンマ下一桁……【素早さ】の成長

>>下3コンマ下一桁……【HP】の成長

>>下4コンマ下一桁……【MP】の成長

男の【筋力】58【HP】34【素早さ】122【MP】59
中華【筋力】55【素早さ】107【HP】??+13【MP】21
氷魔【筋力】98【HP】??+13【MP】125【素早さ】86
やる気【筋力】126【HP】23【MP】107 【素早さ】130
ぶりっ子【筋力】74【MP】107【素早さ】59【料理】55

本日は朝起きてすぐ全員が外に集められた


ぶりっ子「ねむ……」

中華「しゃっきりしたまえ。顔洗った?」

ぶりっ子「バカにしてますか?」

本部長「それでは、本日の訓練を始める」

男「はい!」

本部長「今日は遠足だ!」

やる気「おお!どこ行くんすか?」

本部長「>>下1」

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】58【HP】34【素早さ】122【MP】59【顔面】50【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法 闇魔法
(経験値6/18……レベル9)

・中華
【筋力】55【素早さ】107【HP】??+13【MP】21【中華料理】99【顔面】56【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:オブシディアンアーマー
(経験値3/18……レベル9)

・氷魔【筋力】98【HP】??+13【MP】125【素早さ】86【料理】37【顔面】12【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:ミッドナイトローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法
(経験値13/19……レベル10)

・やる気
【筋力】126【HP】23【MP】107 【素早さ】130【顔面】16【加護】20
武器:スパイラルランス
防具:オブシディアンアーマー
習得魔法:回復魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値0/18……レベル9)

・ぶりっ子
【筋力】74 【HP】??+5【MP】107【素早さ】59【料理】55【加護】10
【顔面】38
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
武器:ドラゴンキラー
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法
(経験値5/17……レベル8)

【ギルドの資金】269575

本部長「毒ドク湿原地帯だ!!」


という訳で、救世主ギルドの一行と本部長は馬車に乗って湿原地帯へと向かっていた


氷魔「……どういうところなんですか……?まぁ……大方予想はつきますけど……」

本部長「うむ!湿原なのだが、そこら中から毒性の強い水や空気が漏れ出す危険地帯だ!」

やる気「死ぬんじゃないすか?それ」

本部長「気をつければそんなポロポロ逝くところでもないから安心したまえ」

しばらくすると馬車が止まる

どうやら、湿原に付いたようだ。
そこはいかにも毒々しい雰囲気で、
紫一色の大地に黒く淀んだ水。
ところどころから噴き出す明らかな毒ガスが我々を出迎えた。


中華「よし、行こうか」

氷魔「……怖くないんですか……?」

中華「ま、料理で毒はよく扱うからね」

男「それもそうか。じゃあ行こう」


>>下1コンマ……探索判定
1~20……毒沼!
21~50……モンスター!
51~70……先に進む
71~90……トレジャー!
それ以上……!?

湿原を歩き、奥を目指しているとモンスターが現れた


ぶりっ子「うわぁぁぁっ!?なんですかこれ!?」

やる気「ね、猫じゃないすか?」


目の前に現れたのは邪悪な表情をとる、
顔面だけの巨大な猫だった


巨大猫「……グゲゲゲゲゲ……!」

男「やばい!なんか敵対してるくさいぞ!」

戦闘開始!
巨大猫の【素早さ】20 
やる気の【素早さ】130


男「敵は一体……」

中華「ならば、物理連携で畳み掛けよう!」

やる気「よーっし!かますっすよ!」

ぶりっ子「そうですね!こんな気持ち悪い化け猫、さっさとやっちゃいましょう!」


>>下1コンマ……連携攻撃のダメージ(最低保証10ダメージ)

書き忘れていましたが巨大猫の【HP】は30です

62ダメージ!男と中華とぶりっ子がレベルアップ!


圧倒的なスピードイニシアティブを活かした全員の高速突撃で巨大猫は倒された
というか、物理的に倒れただけで息はある状態だ


巨大猫「ぶにゃー……」

男「よし、無視して進むぞ」

男と中華はレベルが10になったので特別に一つ上の成長テーブルを用います


>>下1コンマ……男の成長
>>下2コンマ……中華料理人の成長

~男の成長テーブル~
01~40で全能力+6
41~60で習得『魔導探求』
61~80で習得『職業適正』
81~90で以上の全て
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

~中華料理人の成長テーブル~
01~40で全能力+6
41~60で習得『戦闘調理』
61~80で習得『戦飯』
81~90で以上の全て
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

本日はここまでです
ありがとうございました

本日はレベルアップ処理から始めます

ぶりっ子がレベルアップしました
>>下1コンマ……ぶりっ子の成長

~ぶりっ子の成長テーブル~
01~20で筋力+2
21~40でHP+1
41~60でMP+3
61~80で素早さ+2
81~90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

・男
【筋力】57【HP】30【素早さ】121【MP】59【顔面】50【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法 闇魔法
(経験値3/19……レベル10)

・中華
【筋力】54【素早さ】106【HP】??+9【MP】21【中華料理】99【顔面】56【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:オブシディアンアーマー
(経験値0/19……レベル10)

・氷魔【筋力】91
【HP】??+9【MP】119【素早さ】79【料理】37【顔面】12【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:ミッドナイトローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法
(経験値13/19……レベル10)

・やる気
【筋力】119【HP】19【MP】101 【素早さ】123【顔面】16【加護】20
武器:スパイラルランス
防具:オブシディアンアーマー
習得魔法:回復魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値15/18……レベル9)

・ぶりっ子
【筋力】70 【HP】??+5【MP】104【素早さ】55【料理】51【加護】10
【顔面】38
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
武器:ドラゴンキラー
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法
(経験値3/18……レベル9)

【ギルドの資金】269575

中華「そういえば、ここの生き物って食えるんですかね?」

本部長「大体は部位を選んだりきちんと洗えば食えるだろう。毒で死んだ奴は知ってるが……餓死した奴は聞かないからな」

男「でも食べたくはないかなぁ」

ぶりっ子「ちょっとグロテスクな生き物も多いですしねぇ」


>>下1コンマ……探索判定
1~20……毒沼!
21~40……巨大猫が話しかけてきた……
41~60……先に進む
61~90……トレジャー!
それ以上……!?

湿地の奥を目指して歩いていると、ぶりっ子がすっとんきょうな声をあげた


ぶりっ子「はわわわわーっ!」

やる気「どうしたっすか?」


どうやら、ぶりっ子は何かに躓いて転んだようだ


ぶりっ子「いてて……転んじゃいました」

氷魔「……おや……それは……」

彼女の躓いた物体は、どうやら何か金属の箱が地面から一部突きだしたものらしい
やる気青年が無理やり掘り出すと、それは宝箱だった


男「よし、開けるか」

中華「鍵は……かかってなさそうだ」


一行は期待を寄せながら宝箱を開けた


>>下1コンマ……宝箱の中身
1~20……カラ
21~50……解毒ポーション
51~90……毒耐性の腕輪
それ以上……もっとヤバいものが入っている

残念ながら、なにも入っていなかった


やる気「クソァ!!」


彼は勢いよく箱を蹴り飛ばしたが、その気持ちはよくわかる。
まして自分が掘り出したものなのだから、きっとかなりイラつく。


男「ふー……次、いくか」

本部長「残念だな。こういうことも時にはあるだろう」


>>下1コンマ……探索判定
1~20……毒沼!
21~40……巨大猫が話しかけてきた……
41~90……先に進む
それ以上……!?

氷魔「……げ……ここは……」


そこには、毒沼が広がっていた
先に進むには、ここを越えていくしかなさそうだが……


ぶりっ子「ひぇー……どうしましょう」

中華「これを踏み越えていくのは……いくらなんでも危険だね」

氷魔「……やむを得ませんね……極大氷結魔法!」


彼女の放った魔法により毒沼は完全に凍りついてしまった
これなら、向こうの陸地まであっさり渡っていけそうだ


男「おおー……」

やる気「流石っすね!」

本部長「……なるほどなぁ。素晴らしいね」


一行は毒沼を越えて進んでいった

>>下1コンマ……探索判定
1~20……巨大猫が話しかけてきた……
21~90……先に進む
それ以上……!?

すみません寝落ちしました
本日はここまででした
ありがとうございました

・男
【筋力】57【HP】30【素早さ】121【MP】59【顔面】50【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法 闇魔法
(経験値3/19……レベル10)

・中華
【筋力】54【素早さ】106【HP】??+9【MP】21【中華料理】99【顔面】56【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:オブシディアンアーマー
(経験値0/19……レベル10)

・氷魔【筋力】91
【HP】??+9【MP】119【素早さ】79【料理】37【顔面】12【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:ミッドナイトローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法
(経験値13/19……レベル10)

・やる気
【筋力】119【HP】19【MP】101 【素早さ】123【顔面】16【加護】20
武器:スパイラルランス
防具:オブシディアンアーマー
習得魔法:回復魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値15/18……レベル9)

・ぶりっ子
【筋力】70 【HP】??+5【MP】104【素早さ】55【料理】51【加護】10
【顔面】38
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
武器:ドラゴンキラー
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法
(経験値3/18……レベル9)

【ギルドの資金】269575

~毒ドク湿原地帯・第二層~


ぶりっ子「なんか……雰囲気変わりました?みなさん、顔色悪くないですか?」

やる気「確かに……なんか紫っぽくなってるっすね」

氷魔「……いや……それ多分……ガスが濃くなってるだけですよ……」

男「ふっ、ははははは!」


確かに、周りの景色がガスのせいで紫がかっている。

ぶりっ子「ちょっとぉ!?笑わないでくださいよ!」

中華「いやー……面白いよ。流石にそれは」

男「はー……ふふふ……はー……ヴッ!げほげほげほ!!」

やる気「むせてる……」

氷魔「……そりゃあ……ガス濃度が高くなっているときに笑えば……むせるでしょう……」

本部長「はは。まぁここの毒ガスはまだそこまで有害じゃないから、心配なさんな」


>>下1コンマ……探索判定
1~20……毒沼!
21~50……モンスター!
51~70……先に進む
71~90……トレジャー!
それ以上……!?

男「……ん?」

中華「なんかここら辺だけガスが薄いね」

ぶりっ子「多分あれが機能してないからだと思いますぅ」


彼女の示す先にあるのは6の字に開いた穴である
それは本来なら地面から毒ガスを発生させる間欠泉のようなものだ
しかし、今回はガスが発生していない


氷魔「……なるほど……どうしてですかね……?」

不思議がりながら通りすぎようとすると、地鳴りがする


やる気「なっ、なんすか!?」

本部長「さて……来るぞ!気をつけたまえ」


突如地面の穴が広がり、その穴から生き物が這い出してきた
全身を鱗に覆われた姿、皮膜の様に広がる姿は間違いなくドラゴンのそれだった


ぶりっ子「ど……ドラゴン!?」

氷魔「……にしては……小さいような……」

男「うーん、幼体なのか?」

中華「なら好都合だ。さっさと倒してしまおう」

毒幼竜「キシャァァーーッ!!」


戦闘開始!

毒幼竜の【素早さ】45
やる気の【素早さ】123


ぶりっ子「しかし、ドラゴンなら!」

男「俺とぶりっ子はドラゴンキラーを持っている!我々に続け!」

中華「よし!」

やる気「ここで倒すっすよ!」


>>下1コンマ下一桁×13.5……連携攻撃のダメージ

14ダメージ!やる気はレベルアップ!
幼毒竜の残り【HP】は21です


全員で攻撃を仕掛けようとすると、幼毒竜が唐突に毒ガスを吐き出した
恐らく産まれて初めて出したガスなのでそこまでの威力はなかったが、連携は崩れた


中華「くっ……」

氷魔「私に任せてください」

男「ここは……普通の氷魔法で頼む!」

氷魔「了解しました……氷魔法!」


>>下1コンマ下一桁×2+10……氷魔法のダメージ

20ダメージ!氷魔はレベルアップ!

敵のHPが5%未満かつ死んでいないため特殊処理が入ります


幼毒竜「キュオオオオッ……」

ぶりっ子「まだ息はありそうですが……動かなくなりましたね」

やる気「そっすね。こいつどうするっすか?」

男「え?あー、そうだな。>>下1」

1.殺す
2.逃がす
3.自由安価

男「逃がす!」

本部長「ほう?」

やる気「いやいや、こいつ絶対よくない奴っすよ!?」

中華「そうだね。それに、食材になるかもしれない」

男「でもさ、機械じゃあるまいし、産まれたばかりの生き物にそこまで邪悪な意志があるとは思えないんだよね」

氷魔「……純粋ゆえ、狂暴というケースも多いですが……」

男「それもそうなんだけど……ここでこいつ殺したらめちゃくちゃ親ドラゴンに怒られそうなんだよね」

ぶりっ子「あーまぁ、子供殺されたら誰でもキレますよねぇ」

男「という訳で安全策。逃がすぞ」

幼毒竜「キェェェェーッ……」


幼きドラゴンはどこかへと逃げていった


中華「……これでいいのかどうか。ま、その内分かるだろうし、もはや気にすることでないか」

やる気「そっすね!進むっすよ!」


>>下1コンマ……探索判定
1~20……毒沼!
21~40……さっきの幼毒竜!?
41~60……先に進む
61~90……トレジャー!
それ以上……!?

ぶりっ子「ああっ待ってくださいよぉ!」

氷魔「……どうか、なさいましたか……?」

ぶりっ子「ここ、見てください!」


彼女は再び例の穴を指し示す

一体どうしたというのだろう?


男「うん?おお……なんかある!」

やる気「よし、掘り出してみるっすよ!」

中華「がんばれがんばれ」


>>下1コンマ……何が埋まっていた?


1~20……ただの石ころ
21~50……毒エネルギージュエル
51~90……竜毒血清
それ以上……もっとヤバいの

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】57【HP】30【素早さ】121【MP】59【顔面】50【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法 闇魔法
(経験値3/19……レベル10)

・中華
【筋力】54【素早さ】106【HP】??+9【MP】21【中華料理】99【顔面】56【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:オブシディアンアーマー
(経験値0/19……レベル10)

・氷魔【筋力】91
【HP】??+9【MP】119【素早さ】79【料理】37【顔面】12【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:ミッドナイトローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法
(経験値13/19……レベル10)

・やる気
【筋力】119【HP】19【MP】101 【素早さ】123【顔面】16【加護】20
武器:スパイラルランス
防具:オブシディアンアーマー
習得魔法:回復魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値15/18……レベル9)

・ぶりっ子
【筋力】70 【HP】??+5【MP】104【素早さ】55【料理】51【加護】10
【顔面】38
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
武器:ドラゴンキラー
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法
(経験値3/18……レベル9)

【ギルドの資金】269575

そこには、恐らく例のドラゴンの卵だったものが埋まっていた


男「なんだ。卵か……もはや殻のみだし」

ぶりっ子「ややっ!でもなんか入ってますよぉ」

中華「これは……毒液?いや……」

本部長「ふむ……血清だろうな。これ単体では特に効果を発揮しないが、医学の心得のある者に頼めば、毒薬か……この毒に対するワクチンを作ってくれるだろう」

やる気「じゃあ、どうせ使えるのは帰った後っすね。ワクチンよりも毒薬にしてもらった方が使い道あるんじゃないすか?」

本部長「いや、毒には強度がある。この毒は強度レベル3なのだが……こいつのワクチンを使えば、レベル3以下の強度の毒は防ぐことができるだろう」

氷魔「……なるほど……しかし、強度レベル3とは如何ほどのものなのでしょうか……?」

本部長「すぐさま、という程ではないが……死のリスクがある。それくらいだな」

男「へー……じゃあこれは持っていこう」


一行は『幼毒竜の血清』を手に入れた

前回の戦闘のレベルアップ処理を行います

氷魔とやる気青年がレベルアップしました
>>下1コンマ……氷魔の成長
>>下2コンマ……やる気青年の成長

~氷魔の成長テーブル~
01~20で筋力+3
21~40でHP+1
41~60でMP+5
61~80で素早さ+1
81~90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

~やる気青年の成長テーブル~
01~20で筋力+2
21~40でHP+2
41~60でMP+3
61~80で素早さ+3
81~90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

氷魔の【筋力】94
やる気はゾロ目なので成長続行です

>>下1……やる気青年の成長

~やる気青年の成長テーブル~
01~40で全能力+6
41~60で特性『ブレイブハート』
61~80で習得『殺る気』
81~90で上記全て
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

やる気の【筋力】125【MP】107 【素早さ】129


中華「生き物に悪そうな環境なのに……草はそれなりに生えてるね」

やる気「まー植物って結構毒素吸うやつ多いっすからね」

中華「それもそうか。採取する?」

ぶりっ子「やー……なんか毒素染み出てきそうで怖いんでやめません?」

中華「……僕が料理に使う前提で話してない?」


>>下1コンマ……探索判定
1~20……毒沼!
21~40……さっきの幼毒竜!?
41~70……先に進む
71~90……トレジャー!
それ以上……!?

~毒ドク湿原地帯・第三層~


男「ガスきっつ……ここに長くいたら死にそうだが」

本部長「そうだな。長居はできないぞ。だが、ここが最深部だ」

ぶりっ子「そうなんですかぁ?じゃあ帰りましょう!」

中華「……いや、そういう訳にもいかないみたいだね」


紫の濃い霧の向こうに大きな影が揺らぐ
それは、だんだんと一行に迫ってくるのだ

毒竜「ギャオオオオッ!!」

やる気「このサイズ!まさか……」

氷魔「……はい……あのドラゴンの……親ですね……」


そのドラゴンはあまりにも醜悪であった
肉体の殆どはやせ細り、骨のようになっているが、その全身に絡み付くようにビビッドカラーの謎の管が纏われている
管にはリコーダーのように穴の空いたところがあり、そこから毒ガスが漏れているのだ


男「これは……正気度が削られる感じの奴だな」

戦闘開始!

毒竜の【素早さ】100
やる気の【素早さ】129


中華「ここはまず一発重いのをかまそう!」

氷魔「……私の出番……ですね?」

やる気「そっすよ!」

氷魔「……極大氷魔法ッ!」


>>下1コンマ÷2+10……魔法のダメージ

毒竜の【HP】は55です

本日はここまでです
ありがとうございました

・男
【筋力】57【HP】31【素早さ】121【MP】59【顔面】50【料理】91【中華料理】77【加護】20
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法 闇魔法
(経験値6/19……レベル10)

・中華
【筋力】54【素早さ】106【HP】??+9【MP】21【中華料理】99【顔面】56【加護】10【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
『器用』(回数で壊れるアイテムを一回多く使え、罠や精密機械などに関するコンマ判定にボーナスが付く)
武器:ボーンランス
防具:オブシディアンアーマー
(経験値3/19……レベル10)

・氷魔【筋力】94【HP】??+9【MP】119【素早さ】79【料理】37【顔面】12【加護】20
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
防具:ミッドナイトローブ
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法
(経験値14/20……レベル11)

・やる気
【筋力】125【HP】20【MP】107 【素早さ】129【顔面】16【加護】20
武器:スパイラルランス
防具:オブシディアンアーマー
習得魔法:回復魔法
所持:氷の上なら狙った場所に届くカーリングストーン爆弾
(経験値0/19……レベル10)

・ぶりっ子
【筋力】70 【HP】??+5【MP】104【素早さ】55【料理】51【加護】10
【顔面】38
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
武器:ドラゴンキラー
防具:タワーシールド
習得魔法:氷魔法
(経験値6/18……レベル9)

【ギルドの資金】269575

40ダメージ!氷魔は2レベルアップ!


今日は彼女の氷魔法も快調であった
巨大な魔法陣がドラゴンの足元に出現し、
そこから螺旋を描くように氷が迫り出し絡み付いた
体に開いた穴にもそれは侵入しており、相当なダメージが入った


男「よし!弱らせてくれたようだな!」

ぶりっ子「あとは私たちにお任せあれ!ですよ!」

中華「そうだね。ここで倒す!」

やる気「お前を倒して蔓延する毒を取り除くっす!」


>>下1コンマ下一桁×13.5……連携のダメージ

すみません表記ミスがありました
ダメージの倍率は14倍です

14ダメージ!

敵のHPが5%以下かつ死んでいないため特殊処理が入ります


一同は攻撃を繰り出したが、
細身なドラゴンに攻撃を当てるのは困難だった
また、全身の管も強烈な弾性を持っており、
切り裂くのも難しく、あまりダメージを出すことができなかった

しかし、全身を氷に蝕まれ、4人の連携攻撃を食らったドラゴンはもはや満身創痍であった
身動き一つままならない、まさに死地に置かれていたのだ


男「……まだ、息があるようだな」

中華「そうだね。しかし、これは食用には向かないね」

やる気「じゃあとどめでも刺すっすか?」

男「うーん……>>下1」


1.殺す
2.逃がす
3.自由安価

男「殺して身ぐるみ剥がす!オラァ!」


彼は自らの剣でドラゴンにとどめを刺した


ぶりっ子「流石に見逃さないんですねぇ」

男「流石にこの毒まみれの湿地はどうにかしたいからな。広がったら災害みたいなもんだし」

氷魔「……なるほど……では……この管でもこそぎとって行きましょうか……」

こうして一行は毒竜を倒し、遠足から帰還するのであった

きっとこれで、この湿地も清潔になるだろう。


中華「なんとなく取ってきたけど……この管、なんに使う?」

やる気「加工はできそうっすよね」

本部長「>>下1」

本部長「この丈夫さなら精密機械の部品の一部なら問題ないだろ。」

氷魔「……機械……ですか……」

ぶりっ子「おやぁ?何やら複雑な顔をしているね?」

氷魔「……機械は……魔法に代わることもできる技術です……私は……機械が怖いです」

男「なるほど。魔法使いだもんなぁ」

中華「……そろそろ、合宿所だね。馬車を降りる準備をしよう」

戦闘のレベルアップ処理を行います

氷魔が2レベルアップしました
>>下1、2コンマ……氷魔の成長

~氷魔の成長テーブル~
01~20で筋力+3
21~40でHP+1
41~60でMP+5
61~80で素早さ+1
81~90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

本日はここまでです
ありがとうございました

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