アスカ「暇だから遊んでみる」2 (181)

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※シンエヴァのネタばれガンガンするし
       自己考察で進行したりするし
         着地点もありません。
          シンジハーレムルート確定済みです。

*******

『あらすじ』

アスカが暇だから第三村で遊んでたら

シンジが立ち直り

マリ(二週目)の思惑でシンジハーレムを作ることになり

アスカとマリと黒アヤナミがシンジハーレムを喜んで構築。

仕事も生活も順調で

ネルフには事実上勝ったも同然で

白綾波も仲間になり 黒アヤナミの寿命も延長

ハーレム内で百合百合な関係も構築された。

さらにそのハーレムにサクラとミドリが追加された。

前スレ
アスカ「暇だから遊んでみる」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1615961799/)

**********


21日目 木曜日 朝



シンジ「おはようっ」

ミドリ「……おはよ」フラ

サクラ「おはようございます。すみません碇さん、
    ミドリちゃん朝弱くて」

ミドリ「……うん」



アスカ「朝弱いのはしゃーないけど、朝食べないと元気でないでしょリリンは、
    早く食べて仕事行きなさい」モグモグ

サクラ「はれ? アスカさん、朝食も食べるようになったんですか?」

マリ「いやもーね。エヴァの呪縛? 解けかけてからってもの……
   お腹すいてしょうがないわけよ」モグモグ

白綾波「……私は食べる習慣があったから」モグモグ

黒アヤナミ「ご飯美味しい」モグモグ



サクラ「……もう、大家族の朝ですやん」

ミドリ「んん、お母さん朝ご飯はあたしパンがいい……」

シンジ「そっか、じゃあ今から焼くから座って待ってて」

ミドリ「ぅん」フラフラ

サクラ「……碇さんはそれでええんですか?」

シンジ「? 何か、変だった?」

サクラ「……いえ、なんでもないです」






21日目 木曜日 午前
行動指定キャラ選択

1 シンジ   仕事 今日は顔合わせ的な
2 アスカ   休暇 自由
3 マリ    休暇 自由
4 黒アヤナミ 仕事 イベントフラグ
5 白綾波   仕事 アイテム入手かイベントフラグ
6 サクラ   仕事 イベントフラグ
7 ミドリ   仕事 今日は顔合わせ的な

8 その他

>>直下

………………

第三村
鈴原医院前

サクラ「……鈴原医院、お兄ちゃんの病院かぁ」

サクラ(まさかここに再就職するとは……
    でも、ウチはもうここで生きることに決めたんや)

ガチャリ

サクラ「どうも、今日からこちらに……」

トウジ「サクラぁぁぁ! よぉ来てくれたなぁ!」

ガバッ

サクラ「……」キョトン

トウジ「現場医療の心得があるお前が来てくれて嬉しい限りや!!
    ほんま来てくれてありがとなぁぁぁ」ナデナデナデ

サクラ「お兄ちゃん暑苦しいっ あとここ病院」

トウジ「ああ、せやった、忘れてた」グスン

サクラ「こないだ会ったばっかりやんか、何感極まっとるん?」

トウジ「いや、この間とは話が違うで……
    お前がヴンダーを降りて、安心したのもあるし、
    何より専門職の人がここに居ってくれる事が、何よりの安心や。
    是非アドバイザー兼専属医師として活躍してくれ……!」

サクラ「言うても現場長いんはお兄ちゃんの方やろ?
    ウチは教わることも多いと思うで」

トウジ「せやろか?」

サクラ「ん。ウチは第三村の患者さんははじめましてやからな。
    しばらくはお兄ちゃんもまだ休まれへんよ?」

トウジ「んなことわかっとるわい。ともかく助かるわ―! ほな早速……」

サクラ「はいはい。じゃ、よろしゅうたのんます」



………………


サクラ「さて、今日の患者さんは……」





1 健康診断のおじいちゃん 小イベント『健康診断…?』フラグ

2 腰痛持ちのおばあさん  小イベント『マッサージをしてみよう!』フラグ

3 風邪ひいた子供     小イベント『風邪流行』フラグ

4 その他



寝るかも
>>直下

サクラ「健康診断、かぁ。
    そういえばヴンダーでも定期健康診断やったなぁ……」

サクラ(業務上見る項目が多くて人数も多くて、
    やっぱり第三村ではそない多くはないやろなぁ)

ペラ ペラ


サクラ「……オジーちゃんオバーちゃんばっかりや」

トウジ「なんや、若い男の裸でも見たかったんか」

サクラ「ううん、当たり前やけど、あっちとこっちじゃ年齢層こうも違うんやなて」

トウジ「せやろなぁ。しかもあっちは数値重視やろ?
    じゃが、こっちで重視するのはなんやと思う?」

サクラ「試されとる? 甘く見んといてや。
    患者さんの気持ち重視やろ?
    数値で異常なくても、痛いて言うてる人にはお薬出す。
    そして、触って診ること」

トウジ「80点や」

サクラ「え、アカンかった?」

トウジ「アカンこたない。
    ホンマは90点や。でも生意気やから10点引いといた」

サクラ「んなアホな」

トウジ「後の10点はなぁ、家族の意向や。
    それも加味して診察するのがこっちの100点やな」

サクラ「……はー、なるほど、診るのは個人やけど、
    その背後の家族の気持ちも考えると」

トウジ「ほい、120点」



………………


一時間後

サクラ「次のかたー」

ヒカリ「どうも、久しぶりサクラちゃん」ニコ

サクラ「あっ ヒカ姉っ と」

ツバメ「あぅー。あぶー」

サクラ「ちゅばめぇ~~↑↑  ひさしぶりでちゅねぇ~~↑↑」

ヒカリ「ほら、ツバメ。ご挨拶っ」

ツバメ「うなーぅ、むーん」フイッ

サクラ「覚えてへんかー。サクラお姉ちゃんやで~」

トウジ『叔母さんが何言うとんねん』

シャッ

サクラ「女性と子供はこっちの診察室、て決めたやろ?
    入ってきたらあきまへーん」

トウジ「なにをぅ!?
    ワシの可愛い嫁はんと娘をお前に診せられるか、代われ!」

サクラ「ハイ却下ー」グイグイ

シャッ


サクラ「さて、ツバメちゃん。ぽんぽん出してくださいねー」

ヒカリ「ふふ、そうね。ツバメ」クイ

ツバメ「うー?」

サクラ「んふ、かわいい……
    さて、おなかの音聴きますねー
    っと、あれ? ちょっと、鼻水たれてまちゅねー」

ヒカリ「あら、そう?
    実はちょっと風邪気味だったのよ。
    もう治ったと思ったんだけど……」

サクラ「そーなん? お口あーんできるかなー?」

ツバメ「やーぅっ」

サクラ「ちょーっと、ちょっとだけ我慢してなー?」

チラッ

ツバメ「んぁー?」

サクラ「……ん、のども赤ないし、鼻水も色ついてるってことは、
    治りかけやね。安心してえーよ。
    風邪治すのよく頑張りまちたねー! ちゅばめ~↑↑」

ツバメ「んふー」ニコ

トウジ『大丈夫か? 大丈夫なんやろな? おい!?』

サクラ「はいはい、ツバメちゃんは健康体です。
    今からあんたの可愛い嫁はんの方見るから入らんといてや」

トウジ『お、おう』

サクラ「ほな。ツバメちゃんはこっちなー」

ヒカリ「あ、この子掴まり立ちするからベッドだと危ないかも」

サクラ「もう掴まり立ちするんや! 早いなぁーっ
    んじゃ、失礼して抱っこで」

ツバメ「んぅ~?」

サクラ「はい、じゃあお母さん見るでー」


…………



サクラ「ツバメちゃん、健康体です。
    お母さんもちょっとだけ喉赤かったけど、お薬延長して出しておきますし、
    そのほかの項目も全然以上ありませんでした」

ヒカリ「よかったねー、ツバメ」

ツバメ「あうあうあー」ニコニコ

サクラ「んふー、ガワイイ……」

シャ

トウジ「無事か」

サクラ「健康診断をなんやと思てるねん。
    大丈夫です。あんたの嫁はんも娘もごっつ健康体。
    問題なしです」



トウジ「ふ、ふふ、せやろな。うん」

ヒカリ「もう、心配し過ぎなんだってば」

サクラ「まーそら心配しますがな。
    大事な嫁はんと娘が風邪ひいたらねぇ」

トウジ「せや。世界一奇麗な嫁はんと、世界一可愛い娘が苦しんどるのを見たもう……」

サクラ「長くなりそうやからあとは家でやってや」

ヒカリ「ふふふ、そうね、家で聞いてあげる」

トウジ「ほれ、ワシの長い話をちゃんと後で聞いてくれるねんで?
    ええ嫁やろ!?」

サクラ「はいはい、うらやましいうらやましい。
    ほな、またねー ヒカ姉 ツバメ!」

ツバメ「ねー」ヒラヒラ

ヒカリ「あ、そうだ。今度新しい家見に行ってもいい?
    うちも新居住区への引っ越し考えててさ。
    もしよかったらなんだけど……」

サクラ「ええよええよ! おいでー?
    灰汁の強い住人ばっかりやから変な影響受けんか心配やけど」

ヒカリ「アスカに会うの楽しみなんだよねー?」

ツバメ「あぅぶ-?」



………………



トウジ「かわいいやろ」

サクラ「うん  めっちゃかわええ」

トウジ「ま、お前もいい男見つけて子供作ったらわかるけどな……
    親いうのは大変やで? 今痛感しとる」

サクラ「せやろなー……」

トウジ「ほいでもな、娘可愛さと嫁の美しさに助けられながらワシは毎日生きとんねん。
    お義父さんもいい親父さんやし、ホンマにワシは恵まれとる思う……」

サクラ「うん、わかる」

トウジ「……で、おまはんは誰かええ男見つけたんか?」

サクラ「……そういうの、やめてや。
    あんまり浮いた話ないからて……」ドギマギ

トウジ「あのな……一応、言うとくで、気ぃ悪くするなよ?」

サクラ「何ぃ」イラッ

トウジ「せ、センセに手出すんだけは、やめとき?

    あれは天性の女たらしや。ワシにはわかる……!
    あいつ、誰かとすでにデキてんで!!」



サクラ「はぁー……」ゲンナリ

サクラ(誰か、やないて……全員やて)





イベントフラグ『風邪流行?』を入手しました。

………………

21日目 木曜日 午後
行動指定キャラ選択

1 シンジ   休暇

2 アスカ   仕事 
3 マリ    仕事 
4 黒アヤナミ 休暇

5 白綾波   休暇
6 サクラ   休暇
7 ミドリ   休暇

※ 休暇のキャラを選ぶ場合は
  絡ませたいキャラを指定可能とします。


>>直下


………………

シンジ「……」

ミドリ「あぁ、で、これで報告書提出になるんですね?」

ケンスケ「そういうこと。
     やっぱりヴンダーでオペレーターしてただけあって機械は強いな」

ミドリ「別にぃ。端末いじるのとかは普通に得意なだけッスから」

ケンスケ「おし、これで一連の流れはOKだ。
     お待たせシンジ」

シンジ「うん、早かったね」

ミドリ「優秀っしょ?」

シンジ「うん、すごいね。教えてもらってすぐできるんだ」

ミドリ「シンジは報告書提出までやってないの?」

ケンスケ「碇は電子端末とか文書作成はいまいちピンとこないみたいだし、
     家事とかあるから早めに帰してたんだよ。

     今や1男6女の大家族の夕飯を用意するっていう大仕事があるみたいだしな」

シンジ「あはは……やってればできるのかな?」

ミドリ「……ま、これはあたしがやるからいいっしょ。
    シンジはご飯のほう頼むわ」

ケンスケ「碇の飯はうまいからなぁ……
     そりゃ6人女性がいても頼りきりになるわけだ」

ミドリ「わかる」

シンジ「そう言ってもらえるだけでやりがいがあるよ」

ケンスケ「それじゃ、また明日、だな。
     流れを覚えたら3人でローテーション組んで休みを回す形になるから、
     その辺よろしくっ」

ミドリ「はーい、りょうかーい」


………………


帰り道

テクテク

シンジ「……でも、まさかこの仕事にミドリさんが来るなんて思ってなかったよ」

ミドリ「あたしも、意外。
    まさかここに越してくることになるなんてね」

シンジ「うん、サクラちゃんもね。
    …………」モジモジ

ミドリ「……なーに期待してんのさ」グリッ

シンジ「あ、うん、ごめん」

ミドリ「……いや、まぁ、期待してくれて、イイんだけどさ……」

シンジ「……ん」

ミドリ「越してきた時点で、わかってるでしょ。
    あたしたちがどういうつもりか」
 
キュ

シンジ「うん……」

シンジ(手、熱い……っ)



ミドリ「あのさ。
    正直、私は完全にシンジとヤりに来てるから」



テクテ……

シンジ「う、うん」ドキッ

ミドリ「……実はさいろいろあったんだわ。
    あんたと初めてシテから、マッチングアプリで男と会ってみたり」

シンジ「えっ、ああ、出会い系みたいな?」

ミドリ「そういうの。
    でも、あんまピンと来なくて……

    でさ、条件検索したりしててさ……
    そしたら、どう考えてもシンジの影追ってるわけよ」

シンジ「……そう、なんだ」

ミドリ「あたし。やっぱりあんたがイイみたい」トクン……

シンジ「……うん。そう言ってくれるのは、うれしいよ」トクン……



ミドリ「……ねぇ」

シンジ「うん?」ドキドキ

ミドリ「今夜、空いてる?」ドキドキ

シンジ「あ、あの」





1 空いてる      (深夜 シンジとミドリ セックス確定

2 空いてない     (先約と3P 指定可

3 すでに勃起している (ここでオーラルセックス 約束はうやむや

4 ミドリ「……じゃあ、今夜、サクラと一緒に、行くから」フゥ フゥ……

5 その他

>>直下



シンジ「とくに用事とかはないけど……」ドキドキ……

スッ

ミドリ「んじゃ、さ。
    夜部屋行くから……」ドキドキ……

シンジ「うん……わかったよ」

ミドリ「……そん時までに、呼び方もとに戻してよね」

シンジ「あっ、さっきまでさん付けだったのは、ほらケンスケの手前だったから」

ミドリ「じゃ、呼んで」



シンジ「……ミドリ……?」

ミドリ「……うん」

ドキドキ



ミドリ「あはは、やっぱ、ドキドキするわ。
    あんたといるのが、一番自分の女を感じる……」

シンジ「ん」

チュ……

ミドリ「ん……自分が年下趣味だったなんて、ちょっと意外。
    ま、そういう風にあんたに塗り替えられたのかもしんないけど」

シンジ「……あ、あの、そろそろ離れないと誰かに見られるかも……」ポーッ

ミドリ「うん。そだね」

スッ

ミドリ「……」

シンジ「……」

ミドリ「手、つないでも良い?」

シンジ「それくらいなら、まぁ」

ソッ……

キュッ

ミドリ「……」

シンジ「……」

ミドリ「これくらいなら、誰かに観られても見せつけちゃっていいよね?」ニ

シンジ「……そういうのの積み重ねで、最近噂が立つようになっちゃったんだよね」

ミドリ「まぁ、その方がいいんじゃない?
    だれもあんたに手出ししなくなるかもしれないし。
    あたしみたいなのに喰われる心配も減るでしょー?」

シンジ「うんん……? そう、なのかな?」



………………


自宅

シンジ「ただいま」

ミドリ「……」

シンジ「? どうかしたの?」

ミドリ「……ただいま……」ボソ

シンジ「うん」

ミドリ「……ただいま」

シンジ「……お帰り?」



ミドリ「―――っ」プルプル……



シンジ「ど、どうしたの?」

サクラ「あっ! ミドリちゃん! おかえりっ」

白黒「「おかえり」」

ミドリ「ただいま……っ」ニコ




シンジ「……どうしたんだろ?」

マリ「そりゃ、あれだよ。
   ミドリちゃんって特別家族に思い入れあるから……
   『ただいま』、と『おかえり』って言えるのが、凄くうれしいのさ」

シンジ「そっか……ミドリは……」

マリ「……でも新しい家族、まんざらでもないみたいじゃん?」

シンジ「そう思ってくれてると嬉しいな」



アスカ「お帰りバカシンジ」

シンジ「あ、ただいま。
    今晩御飯作るから」

アスカ「ん、何? もしかして淫乱ピンクと出かけてたの?」

ミドリ「ちょっとそれ誰の事ぉぉ!?」

アスカ「いや、ヤリ目的で家に居るピンクだから……あんたのこと」

ミドリ「聞き捨てならないんですけどぉ!?」

アスカ「はいはい。で? デート?」

シンジ「デートってわけじゃないよ。
    仕事終わりを待ってただけ」

アスカ「ああ、初出勤だもんね。おつかれさん」

ミドリ「淫乱って言うけど、
    誰とでもデキるこの家の住人みんな、それ人に言えた事じゃねーからね?」



マリ「う……ぐうの音も出ない」




……………………

思い出したようにステータス提示

**********

シンジ ステータス

服装 トウジのジャージ
   外着 (黒シャツ 白パーカー ジーパン
   家着 (茶エプロン 青いポロシャツ 黒のストレートパンツ

所持品 主夫の魂(自然と主夫っぽい行動を取る様になりやすい
    全員分の運動服(洗濯済み
    女装用カツラ(茶
    浴衣(白 女物
    エロ本:優位的にセックスを進めるテクニック
    コンドーム(複数
端末
    

黒綾波への感情:親愛 淡恋 尊敬 欲情 依存

アスカへの感情:親愛 愛  依存 尊敬 従順:レベル1 欲情 可愛 依存 初めて

マリ への感情:親愛 尊敬 淡恋 依存 従順:レベル1 欲情 性的不利 

白綾波への感情:親愛 恋慕 依存 欲情

サクラへの感情:可愛 妹? 友愛

ミドリへの感情:淡恋 欲情 セクシー 唇  おしゃれ



性癖  『百合好き』
    『責めたい気持ち』
    『奉仕への感謝』

スキル 性経験レベル7



**********


アスカ ステータス

服装 部屋着 パーカーのみ(下着可変
   外出時は 白いワンピースと黒いスリムパンツ サッシュグレー
   
所持品 麻酔銃
    コンドーム
    着替え(プラグスーツ
    ワンダースワン
    セガサターン
    奥の手(眼帯の中
    浴衣(赤
    端末

シンジへの感情:親愛 愛  ツンデレ 依存 従順:レベル2 下僕:レベル1 性的不利 欲情 初めて

黒綾波への感情:親愛 大親友 欲情 性的不利 淡恋 依存

マリ への感情:親愛 相棒 恋慕 依存 欲情

白綾波への感情:親愛 淡恋 欲情

サクラへの感情:可愛 妹

ミドリへの感情:謎  ピンク 唇

性癖  『露出癖』
    『軽度のマゾヒズム』
    『漏らし癖』

スキル 性経験レベル3

**********

**********

マリ ステータス

服装 いつもの服
   部屋着 ベビードール
   外着 赤いジャケット 黒シャツ 白いダメージデニム

所持品 飛行ポッドの鍵
    着替え(プラグスーツ
    麻酔銃
    メガネ
    睡眠薬
    秘密の入浴施設のカギ(使用済み
    浴衣(黄
    白衣
    名を忘れた茶葉
    端末

シンジへの感情:親愛 欲情 愛情 依存 性的有利 初めて

アスカへの感情:親愛 相棒 愛情 依存 欲情

黒綾波への感情:可愛 欲情 親愛 淡恋

白綾波への感情;友愛 欲情 可愛

サクラへの感情:親愛 可愛 欲情 恋慕

ミドリへの感情:可愛 ナカヨクなりたい 綺麗

性癖:性経験レベル2
   『放尿への興味』

**********

黒アヤナミ ステータス

服装 黒いプラグスーツ
   部屋着 パジャマ 黒
   農作業用服
   普段着 黒パーカーとカーキのスカート

所持品 S-DAT
    農作業用装備(家に置いている
    浴衣(黒青
    偽DSSチョーカー

シンジへの感情:親愛 依存 欲情 恋慕 初めて

アスカへの感情:親愛 親友 淡恋 欲情 性的有利

マリ への感情:可愛 親愛 恩義 淡恋 好意確認済み

白綾波への感情:親愛 親近 依存 欲情 相互快感作用

サクラへの感情:謎  可愛 年上

ミドリへの感情:謎  尊敬 セクシー




スキル 『笑顔 レベル1』笑顔の頻度が上がる
    『性知識 レベル2』性行為への理解

性癖  性経験レベル2
    『追い打ち好き』
『ドM』
    『潮吹き癖』

**********

**********

白アヤナミ ステータス

服装 白いプラグスーツ
倉庫職員の制服
   部屋着 パジャマ 白青
   普段着 ニットセーター青とスカート白

所持品 浴衣(青)

シンジへの感情:親愛 依存 恋慕 初めて 欲情

アスカへの感情:親愛 恩義 赤い 欲情 恋慕

マリ への感情:恩義 可愛 淡恋

黒綾波への感情:親愛 親近 依存 欲情 相互快感作用

サクラへの感情:謎  可愛 年上

ミドリへの感情:謎  尊敬 セクシー


スキル 『笑顔 レベル1』笑顔の頻度が上がる

性癖:性経験レベル2
   『覗き癖』
   『フェラ上手』
『積極的百合行為』

********************

北上ミドリ ステータス

服装 ヴィレの制服
部屋着 モコモコのパーカーとホットパンツ ピンク
   お洒落着 ウエスト高めのワンピース(上白下薄ピンク サッシュ白黒

所持品 端末
    銃
    ちょっと良い化粧道具
    ヘアアイロン
    
シンジへの感情:欲情 淡恋 尊敬 初めて

アスカへの感情:尊敬 赤い 可愛 苦手

マリ への感情:苦手 カッコイイ

黒綾波への感情:可愛 何か気になる

白綾波への感情:可愛 何か気になる

サクラへの感情:可愛 淡恋 尊敬 親愛



スキル 『オペレーター能力 レベル3』オペレーターとしての基礎知識はばっちり

性癖:性経験レベル1
   『フェラ得意』

**********

**********

鈴原サクラ ステータス

服装 医療班の制服
部屋着 キャミソールとショートパンツ (黒
   外着  キャメルのスカートと黒のブラウスと黒のキャップ

所持品 端末
    銃
    医療道具
    避妊薬


シンジへの感情:欲情 恋慕 尊敬 従順 初めて

アスカへの感情:尊敬 赤い 可愛 友愛

マリ への感情:尊敬 友愛 淡恋 好意確認済み

黒綾波への感情:謎

白綾波への感情:尊敬 謎

ミドリへの感情:可愛 淡恋 尊敬 親愛


スキル 『医療知識 レベル5』 医師として通用

性癖:性経験レベル1
   『妹』

**********





21日目 木曜日 夜


1 親睦会(酒
2 女性陣で秘密の風呂
3 全員で秘密の風呂
4 各々 自由 (人物指定可
5 その他


>>直下

……………………

21日目 木曜日 夜



マリ「というわけでぇっ!
   第二回、チルドレン親睦会を始めようと思います」

白黒「「ドンドンパフパフ(棒」」パチパチ

ミドリ「イエーイ!」パチパチ

アスカ「もはやエヴァパイロットじゃないのまで居るけど」パチパチ

サクラ「チルドレン……」パチパチ

シンジ「…………」パチパチパチ



『セイシュ シトゴロシ』ドン




マリ「はい。お察しの通り、酒です!!」

ミドリ「あ、コレ見た事ある!」

サクラ「コウジはんのお酒や」

マリ「って思うじゃーん? 今回はちゃんと自ら仕入れてきました」

白綾波「お酒……いいの?」キョロッ

シンジ「もう僕たち戸籍上は28歳だし……良いみたいだよ」

ミドリ「え、ちょっとまってよ! それじゃあたし飲めなくね!?」



マリ「まぁまぁ」

スッ

サクラ「それはそれ……これはこれ……
    第三村に未成年って概念はないんやで」

トクトクトク



ミドリ「アチャー、年長組に注がれちゃ、断るわけにはいかないよねぇー」テヘペロッ


サクラ「年長組……?」

マリ「……ちょっと詳しく」

ミドリ「え、だって

    マリって戸籍上は……」

マリ「あ、ごめん、やっぱ言わないで」

ミドリ「それにサクラは実年齢にじゅう……」

サクラ「ここに居ると年齢の子と良くわからなくなるんや―
    あーあーあー きこえへーん!」


アスカ「ぁんたらもぅできぁがってんじゃなぃの?」ヒック


黒アヤナミ「アスカが一番先に飲んでる……」

シンジ「あの、そろそろ乾杯しないとアスカが完成しちゃうから……」

マリ「はいはい、じゃぁお手を拝借ぅー」

サクラ「終わってどーすんねん」

アスカ「そこだけなんで一世代前のギャグゃってんのょ……」





マリ「じゃ、かんぱーい!」




アスカ「カンパーイ」

ミドリ「カンパーイ!」

黒アヤナミ「かんぱい」

白綾波「カンパーイ」

サクラ「乾杯っ!」

シンジ「乾杯ーっ」



ゴクゴクゴク………………









アスカの酔い方 → 大人しくなる

アスカ「ぅん? ぅん、ゃっぱこれぃぃわ。しみる……」

アスカ「……ん」

シンジ「はいはい。ゆっくり飲んでね」トクトクトク

アスカ「あんがと」クピクピ……




マリの酔い方 → いつもより更にめんどくさくなる

マリ「あはは、夫婦だ。熟年夫婦がいる!」

アスカ「コネメガネ……ぅっさぃ……もぅちょっと飲んでから相手してぁげっから」

マリ「や~だぁ~! 今構って~」ゴロニャン

アスカ「ぅーっざぁー」ナデナデ

マリ「あ、んぅっちょ、……そんなとこ……あっ」ピクン





黒アヤナミの酔い方 → 饒舌+積極的

黒アヤナミ「……アスカが取られてしまったわ。
      酔ってるアスカ可愛いから、今度は私が触ってみたかったのに」

シンジ「うん。確かにあのアスカはなんだか可愛げがある。
    ……で、アスカに振られたから僕に来たの?」

黒アヤナミ「ダメかしら? 好きだもの、近くに居たい。
      ……あと、注いで欲しい」

シンジ「はい、どうぞ。アヤナミも飲み過ぎないようにね」

トクトクトク

黒アヤナミ「ええ。でも保証は出来かねる。
      貴方を見ているだけでお酒が進むから……」クピクピ

スリスリ



シンジ「うん……?」

白綾波「……」

シンジ「あ、そう言えば綾波は、どう? お酒、大丈夫?」




白綾波の酔い方

1 白綾波「わらひ、べふによっへなんはいないはよ」(白綾波は必死に酔いをごまかしている

2 白綾波「酔ってるわ。だから人肌恋しいの。隣に行っても良い?」 
  (白綾波は底知れないポテンシャルを引き出してきた(黒アヤナミと同じ

3 白綾波「……………………」 (白綾波は無言で擦り寄ってきた

4 白綾波「……今は碇君より女の子がいい」ススス (百合 (相手指定可

5 白綾波「…………ヒック」ドシャァァァァァァン↓↓ (下戸だった

6 白綾波「これを飲むことで何か変わるような感じにはならないわ」 (ザルだった

7 その他

白綾波「……」ススス

シンジ「……?」

白綾波「……」ピト

シンジ「……うん」

白綾波「……」クピクピ……

ピトォォ……

シンジ「大丈夫?」

白綾波「……」コクン

シンジ「そっか」

黒アヤナミ「碇君、大丈夫よ。白い私はそれでも凄く状況を楽しんでる。
      お酒と好きな人の体温。それだけで最高の環境が出来上がってるはずだから」

シンジ「……うん、それならいいよ」

白綾波「……」コクン

黒アヤナミ「でもなんだか滑稽だわ。
      普段は同じ事を場を同時に喋る位『同じ人間』ていう事を感じるのに。
      酔うとまるで別人格なのね」

白綾波「……」コクコク

サワサワ

シンジ「んっ、ちょ、ちょっと綾波……くすぐったいよ」

黒アヤナミ「呼んだ?」

サワサワ

シンジ「い、今のは白い方を……
    って、キミたちはわかってるはずでしょ!?」

白綾波「……」サワサワ

黒アヤナミ「わかってるけど分からないふりをしているのよ。
      それを口実に二人で触ってるの。わかる?」サワサワ

シンジ「はぁ、まぁ、良いけど……お酒こぼさないようにね」






サクラの酔い方

1 サクラ「……ちょっと、だらしがなさすぎるんとちゃいますかね?
               せめて飲んでる間はお行儀よくしましょ?」(風紀委員ポジ

2 サクラ「んひゅぇー! おしゃけおいひー……っ! お兄ちゃん注いでー!」(妹根性爆発

3 サクラ「碇さーぁん」ムチュゥゥ…… (キス魔(誰とでも

4 サクラ「あははー、みんなおもろいなぁ」 (傍観者

5 サクラ(アカン……めっちゃムラムラしてきた……)クピクピ (エロスイッチ発動

6 サクラ(マリさんかミドリちゃん、相手してくれへんかな―)(百合スイッチ作動 (指定可

7 サクラ「…………ヒック」ドシャァァァァァァン↓↓ (下戸だった

8 その他

>>直下


サクラ(……)クピクピ……



サクラ(アカン……めっちゃムラムラしてきた……)クピクピ



シンジ「ちょ、服の中はホント、やめてよ」

白綾波「……」サワサワ

シンジ「あのぉ?」

黒アヤナミ「どうしてダメなのか理由を提示して、納得する様に」サワサワ

シンジ「んっ、いや、くすぐったいからだけど……?」

白綾波「……」チラッ

黒アヤナミ「納得するに至らない。行為を続行する……」サワサワ

白綾波「……」サワサワ

シンジ「んっ……もう、おつまみ持ってくる」スイ




サクラ(こっちは、完全に碇さんいじり出来そうやし……)




アスカ「……ぅんまぃ……」グビグビ

ナデナデ

マリ「……ん……ふぅ、姫。あの……ぁん……さっきからずっと、
   下腹部を重点的に撫でてくるのなんなの……? 盛ってんの?」フゥ……フゥ……

アスカ「……ァンタが大人しくなるツボ、ぉしてんの」ナデナデ

マリ「これ、大人しくなるんじゃなくて……んっ 色々、準備整っちゃうツボ……
   は……ん……」ドキドキ





サクラ(マリさんが出来上がってしもてる、そして)

マリ「……ん?」チラッ

サクラ「ぁ……」

マリ「混ざりたい?」クスッ

サクラ「いや、そのぉ……」モジモジ



サクラ(明らかに誘ってはる……
    あの顔と身体で誘われたら……なんや、間違いを犯してしまいそうや……)ドキドキ

ムラムラ


サクラ(せや、ミドリちゃんなら大丈夫かもせん!)

サクラ「ミドリちゃん……みんな酔い方えげつないなぁ? 
    ミドリちゃんは大丈夫?」



ミドリ「……」






1 ミドリ「全然大丈夫ー」ケロッ  (ザル 動画撮影中

2 ミドリ「ん……だいじょぶ」ヌギヌギ  (脱ぎ癖

3 ミドリ「ねぇー、サクラ……今シンジ、キッチンの向こうに一人きりだよ……?」 (エロスイッチ

4 ミドリ「何? ムラムラしてんの? あぶれ者同士仲良くする?」 (百合スイッチ

5 ミドリ「…………ヒック」ドシャァァァァァァン↓↓ (下戸だった

6 ミドリ「うぇーい! なんか面白そうだから混ぜてー!」グリグリ
  マリ「ギャー!!」
  アスカ「……ぅっさぃのが増えた……」 (絡み酒

7 ミドリ「うぇーい! なんか面白そうだから混ぜてー!」グリグリ
  白綾波「……」サワサワ
  黒アヤナミ「碇君の代わりにミドリが来た。
        さわり心地はとてもいい……」サワサワ (絡み酒

8 その他

>>直下


ミドリ「うぇーい! なんか面白そうだから混ぜてー!」グリグリ

白綾波「……」サワサワ

黒アヤナミ「碇君の代わりにミドリが来た。
      さわり心地はとてもいい……」サワサワ

ミドリ「んー、いいなぁこのポジション……可愛い子二人も侍らせられる」

白綾波「……」サワサワ

黒アヤナミ「意外と、豊満。唇以外もセクシー……
      というか、貴方はいいの? こんなに触られて」サワサワ

ミドリ「あたしが逆に触っても良い?
    実は気になってたんだよねー、あんた達の髪」

サワ

白綾波「……?」サワ?

ミドリ「ちょっとボサついてんじゃん。女の子なんだから髪、手入れしよーよ。
    ってなわけで」チャキン

黒アヤナミ「……櫛?」



ミドリ「髪、いじらせろ」ドドン



白綾波「……」コクコク

ミドリ「良い子じゃーん?……じゃ、遠慮なく」

スッ スッ

黒アヤナミ「上手なのね。尊敬する」

ミドリ「まーぁねーぇ」

白綾波「……」ワクワク


サクラ(いかがわしい雰囲気が、一転して女の子空間になったやと!?
    アレがパリピのなせる技……!?
    絡み酒なのにその場に馴染むなんてただモノやないで。



    ああ、でも今ので完全にあぶれた……)


シンジ「……サクラちゃん。大丈夫?」

サクラ「んひっ!?」



シンジ「隣いいかな?
    あやなみがミドリと仲良くしてるから、今はそっとしておこうと思って」

サクラ「ど、どぞう」

シンジ「ありがと」




サクラ(うわーい! 漁夫の利で碇さんの隣ゲット!!)ドキドキ




シンジ「……僕としては、14年分の経験しかないから良いのかなって感じだけど、
    でもお酒の席って、なんか楽しいよね」

クイ

サクラ「あ、どうも」

トクトクトク

サクラ(自然にお酒注がれてしもた。慣れとるなぁ碇さん……)

サクラ「碇さんも、結構飲むんですか?」

シンジ「僕は酔っちゃうと力が入らなくなるから、少しだけにしてるんだ」

サクラ「えー、それ見てみたいです……ウチに注がせてください」

シンジ「ん、うん。あまり多く注がないでね」

トクトクトク

シンジ「ありがとう」

サクラ「……ほな」

チン


クピ……



シンジ「……ふぅ」トロン

サクラ「……ん」

サクラ(熱い吐息漏れとる……ええなぁ。碇さんエロイなぁ……

    ポロシャツ姿初めて見た……
    エプロン姿もええけど、その細い腰、撫でてみたらどんな反応するんやろか……)ムラムラ

サクラ「……」



1 サクラ(……ええい、ままよ)スッ ちょっとエッチな雰囲気へ

2 サクラ(寧ろ……直接的に誘って見るのもありなんか?)スッ 随分エッチな雰囲気へ

3 サクラ(アカン、がまんしてたのに……もう、あっちの方がトロトロや……) 小エロイベント

4 その他



サクラ(寧ろ……直接的に誘って見るのもありなんか?)スッ

シンジ「んっ え?」

ニギッ

シンジ「ちょ、ちょっと、サクラちゃん」

サクラ「……ごめんなさい、ダメ、ですか?」

シンジ「こんなとこで、ダメだよ」

サクラ「……こんなとこじゃなきゃ、ええんですか?」

シンジ「っ……」

サクラ「ウチらがここに来たのがなんでか、わかってますよね?
    ……あの初めて以来、ずっと我慢しとったんです……

    ……実は、今、酔ってるせいもあって、その」

キュ……モゾモゾ……

シンジ「ぁふっ……あ」


サクラ「……欲しくて……欲しくて……」ゾクゾク


シンジ「だめ、だよ。サクラちゃん……みんな、見てる」

サクラ「……」チラ




ミドリ「メガ盛りにしてみた」

白綾波「……っ!」キラキラ

黒アヤナミ「すごい。芸術性を感じる。
      全く利便性もないし、運動によって崩れそうだから安定性も無いけど……
      ……ただ、華美」

ミドリ「次はあんたよ」チャキン

黒アヤナミ「お願いします」

アスカ「……あれ、あんたもできる?」

マリ「無理ぃー……あれはワンランク上の職人技だよ」

ワイノワイノ……




サクラ「バレへんと思いますよ……?」

ニギニギ

シンジ「ぁう……っ ん」


シンジ(そう言えば……ミドリと夜約束した時から、ちょっとムラムラしてたんだった……
    少し触られただけで……もう)

ムクムク……

サクラ「あは……大きゅうなってますっ♪
    このまま、もうちょっと触らせてください……」

シンジ「……んっ……ちょっと、待って」

チャポッ

シンジ「あ」

サクラ「あら、こぼしちゃいましたね……
    お気にのキャミなんですけど……」ゾクッ

シンジ「……サクラちゃんが、あんまり触るからだよ。
    ほら、布巾……」



サクラ「拭いてくれます?」




シンジ「……」

サクラ「……」

シンジ「……」

サクラ「触って、ほしーなー……なんて」

シンジ「わ、わかったよ」ドキドキ

フキフキ

サクラ「……んっ」ドキドキ

フキフキ

サクラ「……ぁ」




1 マリ「ジーッ」ジーッ  エロい雰囲気を察知したマリが余興を始める →王様ゲーム

2 シンジ「……ごめん サクラちゃん……」ガバッ (脱がされるけど……?

3 サクラ「……あの、こんどは生で、触ってもええですか?」ハァハァ 更にエロい雰囲気へ

4 その他

>>直下



マリ「ジーッ」ジーッ

サクラ「……あの、もっと、ぐりぐり、して」

シンジ「そ、そういうのじゃないから……」

マリ「じいいいいぃぃぃっ」ジーッ

サクラ「……んぁ、ぁ」

シンジ「……サクラちゃん、楽しんでる?」



マリ「わんこ君もちょっと楽しんでなーい?」ニヤニヤ

シンジ「わっ!?」

サクラ「いつの間に……!?」

マリ「ずっと見てるアピールしてんのに気付いてくれないからさぁ……
   それにしても、なんか全体的に雰囲気あったまってきたしさ、ここらで」






ジャララ  ドン




マリ「王様ゲーム、やってみたくなーい?」





メガ盛り白綾波「……?」


黒アヤナミ「王様ゲーム……原始的パーティーゲームながらにして、
      人々の理性を亡きものにする王道の遊び……」


ミドリ「なんか合コンぽいね……っ ぽいねぇ……っ」ワクワク


アスカ「……」ピクッ (王様という言葉に反応


サクラ「待って、何人かルールちゃんとわかってない人居る」


マリ「ルールを説明します!
   この割りばしの中に、『1番』と『2番』……そして『王様』 と書かれたモノがあります。

   みんなでこれを引いて、
   『王様』が出た人が最初に名乗りを上げる!
   そして王様は、隠れた『1番』と『2番』の人に命令することができます。

   あとはなんかもう適当にフレキシブルにやっていこう!」

シンジ「適当だなぁ」





ミドリ「ちょっと待ったぁ!!」ビシッ




白綾波「ビクッ」

マリ「なんだい?」

ミドリ「……各々に、忠告があんの。

    王様ゲームとは、なんでもありの恥を楽しむゲームと思われがちだけど……
    その実、巧みな情報戦でもあるワケよ」

黒アヤナミ「……つまり?」

ミドリ「あんまりにもとんでもない事を指示すると……
    それから内容はひたすら過激になっていき……

    最終的に、自分が指示した何倍もの辱めを、自分で受けることになる……
    そんな事がありうるゲームなのよ」

アスカ(辱め……)ドクン……



ミドリ「……その辺、肝に銘じておくように。
    特に真希波マリ!」



マリ「はーい!」ヘラヘラ

シンジ「大丈夫かな……?」ドキドキ……


マリ「はい、それじゃ、クジひいておくれ―!」

スススススス………………

マリ「行きわたったかにゃー?
   んじゃ、いくよー?
   王様……」

黒アヤナミ「だーれだ?」



王様

>>直下 のコンマの下一桁

1 シンジ
2 アスカ
3 マリ
4 白綾波
5 黒綾波
6 サクラ
7 ミドリ
8 ミドリ やる気十分なので追加
9 マリ  やる気十分なので追加
0 サクラ ヤる気十分なので追加





シンジ「あ 僕だ」






マリ「うぉっ、名実ともに、キングになったか。
   なんか良い滑り出しだねぇ?」ニヤニヤ

アスカ「………………へぇ」クピ

白綾波「……」ジッ

黒アヤナミ「一手目は肝心……ミドリも言ってた」フンス

ミドリ「なぁにを命令してくれるのかなぁ?」ワクワク

サクラ「……」ムラムラ



シンジ「えっと、じゃあ」



>>48 命令内容を『指定』

1 1番と2番がキスする
2 1番が2番にマッサージ
3 1番が2番にハグ (一分
4 1番と2番がポッキーゲーム
5 1番と2番がサクラを着替えさせる
  どちらかがサクラだった場合、もう一人が着替えさせる。
6 その他


>>49 1番を コンマ下一桁 で決定

>>50 2番を コンマ下一桁 で決定

1 アスカ 適当に追加
2 アスカ
3 マリ
4 白綾波
5 黒綾波
6 サクラ
7 ミドリ
8 白綾波 適当に追加
9 黒綾波 適当に追加
0 サクラ 適当に追加

被った場合一つ下に繰り下げ

3

コンマだからこの後連取りしてもよろしい?

ええよね。ほい

安価の数字間違ってたので訂正
>>47の 
3 1番が2番にハグ (一分



>>48 1番は 0 サクラ

>>49 2番は 7 ミドリ

で書き始めます。



シンジ(軽いところから行こう……でもみんなに納得してもらうためにも、スキンシップ多めなのがいいかな……)

シンジ「じゃあ、1番が2番にハグ、で」

マリ「1番はどいつだ!?」

ミドリ「ん、2番はあたしだ。
    まぁ、ハグされるくらいならいっか」

黒アヤナミ「で、1番は……?」



サクラ「……ウチやね」




アスカ「……ぃぃとこじゃなぃ?」クピ

白綾波「……無難」

サクラ「せやね。そのくらいなら、したことあるような気がするし」

ミドリ「よゆーじゃーん」



マリ「いやいやいや、ここは無難すぎるね。
   もうちょっとイイ感じのプラス要素を提案します」

ミドリ「最初だからコレでよくない?
    まぁ、なんかあるなら聞くけど?」

ミドリ(相手サクラだし、ヨユーだもんねー)




シンジ「……じゃあ、ハグを……一分継続、とか?」




サクラ「一分……?」

マリ「んー、いいかもねぇ。
   普段スキンシップでハグとか触れたりとかはあるけど……

   『一分のハグ』って、ちょっと日日常じゃない?」

ミドリ「……たし、かに」

マリ「しかもおあつらえ向きに、キミたち仲良し組じゃん?」

サクラ「まー、そーですね」



シンジ「じゃあ、どうぞ」

アスカ(ちょっと楽しそう……そういやコイツ百合オタだったっけ)






ミドリ「……じゃ、どーぞ」

サクラ「うん、行くで」



スッ


ミドリ(……)

サクラ(……)

スス……

サクラ「そ、そう言えば、ウチからハグした事、あるっけ?」

ミドリ「……どうだろ?」

ギュッ

ミドリ「……なんか、珍しいかも」

サクラ「……そう、かもね」

ギュッ………………




10秒経過


サクラ「……ミドリちゃん、あったかいね」

ミドリ「サクラも体温あっつ」



20秒経過



サクラ(なんで誰も喋らんのやろ……)ドキドキ

ミドリ(なんでサクラ、ドキドキしてんだろ)ドキドキ




30秒経過


サクラ「そろそろ……?」

シンジ「ん、まだ半分だよ」

ミドリ「はは、きびしー……」

サクラ「……ん、ちょっと態勢、変えるで?」

ムニュン



40秒経過


サクラ(やば、この位置……乳首、擦れてまう)ピクン

ミドリ(……お互いカップのない服だから、はっきり分かるんだけど……
    これ、乳首と乳首、当たってるよね……)ピクン

ムニュン……


50秒経過


サクラ「ん……」

ミドリ「……なに、色っぽい声だしてんのさ」

サクラ「あ、いやちょっと擦れてな? 何でもないで」モジモジ

ミドリ「……いや、離れちゃダメでしょ」グイッ

サクラ「や、ちょっと」

ムニュン

サクラ「あん、だーかーらー……当たってるんやて……」

ミドリ「命令だからしゃ―ないでしょー?」

サクラ「わーかった、わかったから、
    はい……」

ギュゥッ……


サクラ「……ん」

ミドリ「……」





シンジ「……」




アスカ「……仲ぃぃわね」

サクラ「ま、まぁ、ヴンダーん中でも結構つるんでたしね?」

ミドリ「うん。まさか、一緒にここに来るとは思わなかったけど……」

アスカ「ぅん……時間過ぎてもハグするくらぃだもんね」



サクラ「え」

ミドリ「あ」




マリ「ちょっと姫、黙ってたらいつまでハグしてたかわかんなかったよー?
   もうちょっと見てても良かったんじゃない?」

白綾波「残念……」

黒アヤナミ「1分30秒、ハグしてた。
      そのうち乳首が擦れあってたのは50秒近く」


サクラ「当たってもうただけですやん…そんな、狙ってやったわけやないですわ」チラッ

シンジ「……?」

サクラ「こんな感じで、よかったんですか?」



シンジ「……」ペコリ

シンジ「ごちそうさま、でした」ニコ




ミドリ「はいはい次ぃ~! 次恥かくのどいつだぁ~!?」(////

マリ「はいどーぞ」 ジャララ



『王様だーれだ!』



>>直下
コンマ下一けた

1 シンジ
2 アスカ
3 マリ
4 白綾波
5 黒綾波
6 サクラ
7 ミドリ
8 ミドリ
9 サクラ
0 黒綾波




飯とか諸々なので続きは夜書くかも知れない。




ミドリ「おっし、引いてやったぜ」グッ



アスカ「……マリの次に不安様子」

ミドリ「いやいや、こう見えて安牌よあたし」

白綾波「……」チラッ

黒アヤナミ「どんな命令を出すのか楽しみ」



ミドリ「あー、じゃーぁねー」

ミドリ(さっきはハグ、同じ系統の命令はしらけるから、
    その上位互換かもう少し激し目のモノが好まれるハズ……

    そこにプラスして、私がちょっと得をする命令を選ぶのも、また一興か……
    もしくは、状況をガラッと変えるような一手……いや、それはまだ早いか?)

マリ「考えてるねぇー……」ニヤニヤ



ミドリ「……さて」




>>58 命令内容を『指定』

1 1番と2番がキスする
2 1番が2番にマッサージ
3 1番が2番を脱がす (脱がし度合い指定可
4 1番と2番がポッキーゲーム
5 1番と2番が脱衣 (脱がし度合い指定可
6 1番と2番が王様にマッサージする


7 その他


>>59 1番を コンマ下一桁 で決定

>>60 2番を コンマ下一桁 で決定

1 シンジ
2 アスカ
3 マリ
4 白綾波
5 黒綾波
6 サクラ
7 シンジ
8 マリ
9 アスカ
0 白綾波 

被った場合一つ下のキャラ


5
上下一枚ずつ、アスカに被弾した時は下着全脱がしでパーカーだけ残す

はい



ミドリ「……1番と2番が脱衣」ドン

ザワ

ミドリ「上下、一枚ずつ……」ドドン






白綾波「……二番 私」(/////

ミドリ「いいねぇ。色っぽくなってきたよ。
    パジャマ姿もかわいいけど、ちょっと色気出していこうか」

サクラ「オッサンみたいやで……」



マリ「ほぉ~? そう来たか。
   敢えて上下一枚ずつッて言うのがいいよね。

   ま、私に当たったらベビードールとパンツしか着てないから全裸なんだけど」クルッ

割り箸「そなたが1番じゃ」

マリ「……」



アスカ「ブフッ!! コネメガネ……っ そのカッコじゃ、
    上下一枚脱ぃだら、ふふ……全裸じゃん……っ」

マリ「……えーっと、この場合、最後の一枚は残してくれたりとかは……」

ミドリ「え。あ、そっか、アンタ……」

ミドリ「…………じゃーさ。
    逆に……」

マリ「……逆に?」




ミドリ「パンツだけ脱いで」





マリ「は……」ヒクッ


黒アヤナミ「これは」

アスカ「……っ」ゾク

サクラ「ミドリちゃん……なんて恐ろしい子……っ
    この空気をガラリと変えてきた……っ!!」

シンジ「……」ドキドキ




マリ「いい度胸じゃん。
   気に入ったよ、ミドリちゃん……」ゾクゾク

ミドリ「マリ的には結構イイ感じなんじゃない?
    こういう雰囲気、嫌いじゃないっしょ?」

マリ「ふふーん。悪くないね」




マリ(とは、言ったものの……)

シンジ「……っ」チラッ

マリ(……好きな人の前で、パンツだけ脱ぐって、これ結構……
   クるものがあるね)ゾクゾクゾク……



白綾波「……」モゾ モゾ……

アスカ「……」ジーッ

白綾波「……アスカ」

アスカ「ぁにょ?」

白綾波「……あんまり見ないで」

アスカ「……恥ずかしがると余計脱ぎにくくなぃ?」

白綾波「……」モゾモゾ……

ストン

白綾波「……」モジモジ

パサ……

白綾波「……恥ずかしい、かも」(/////



黒アヤナミ「……」ムラッ

サクラ(あ、同じ姿でもイケるんや)





マリ「じゃ、じゃあ、脱ぐ、よ?」

ミドリ「……どうぞ」ゴクリ

マリ「……王様が一番緊張してない?
   パンツ脱がせるなんて思っても無かった?」

ミドリ「まぁね。でも、ちょっとイイ気分。
    反撃が超怖いけど」

マリ「あはは、運次第だからなんともいえないけどさ」

スルルル……

マリ「……このパンツの恨みは、覚えておくからね」ドキドキ……




シンジ「………………」

シンジ(立てなくなってしまった)





黒アヤナミ「大分色づいてきたところで、次、行きましょうか」

マリ「うん。進行、よろしく」スッ

サクラ(座った……流石に恥ずかしいんや)

白綾波「……」(////

アスカ(……赤ナミ)クスッ






『王様だ―れだ!』


>>直下
コンマ下一けた

1 シンジ
2 アスカ
3 マリ
4 白綾波
5 黒綾波
6 サクラ
7 ミドリ
8 マリ
9 白綾波
0 アスカ



白綾波「……っ」オロオロ

シンジ「ど、どうしたの? 綾波」





白綾波「……王様 私」






ミドリ「へぇ~、どんな命令するの?」

サクラ(あ、なんか白ナミさんやったらあんまり不安やないかも……)

黒アヤナミ「……」

アスカ「流石に安牌か……ん」

シンジ「どうだろうね」トクトクトク

アスカ「ん?」クピクピ


マリ「……だってさ、あの子……
   初号機から出て来て間もなく、ハーレム受け入れて参加してるんだよ?」



アスカ「……なるほど……ダークホース、ってわけ」

黒アヤナミ「とりわけ欲望には忠実。
      更に、ルールを若干理解しきれていない可能性がある……

      これは……荒れるかもしれない」

ザワ……




白綾波「……」




>>66 命令内容を『指定』

1 1番と2番がディープキスする
2 1番が2番にちょっとHなマッサージ
3 1番と2番が王様にキス
4 1番が2番の膝に乗ったままゲーム続行
5 1番と2番が脱衣 (脱がし度合い指定可
6 1番と2番が一緒にお風呂
7 その他


※変更

>>67 1番を コンマ下一桁 で決定
   2番を コンマ上一桁 で決定

1 シンジ
2 アスカ
3 マリ
4 サクラ
5 黒綾波
6 サクラ
7 ミドリ
8 マリ
9 アスカ
0 黒綾波 

被った場合一つ下のキャラ
 

2

はい



白綾波「……」モクモク

サラサラサラ

黒綾波「……考えをまとめて、紙に書いているみたい」

白綾波「……っ」ババン


『1番が 2番に ちょっとHなマッサージ』



サクラ「ちょっと、 Hな  マッサージ」

アスカ「……っ 流石ね」ゴクリ

シンジ「1番と2番って」






マリ「……くっくっく……1番は わーたーしー」ニヤニヤニヤニヤ

ミドリ「っ2番は……アタシ……だと……?」ゴクリ……





黒アヤナミ「……こんなに良くできた話、ある?」

アスカ「なんか面白くて酒が上手ぃ」クピクピ

サクラ「碇さん何に拝んどるんです?」

シンジ「尊い……」


白綾波「……っ」ワクワク

黒アヤナミ「どのくらいのH具合かは、任せるそうよ」




マリ「OK! 任せて」

ミドリ「……こっわ」




ミドリ「……じゃあ、どーすんの?

    うつ伏せ? 仰向け?」

マリ「えっとねぇ、仰向けでお願いしまーす」

ミドリ「対面式かよぉー……なんか、怖いのもあるけどハズいのもあるなー」

ゴロン



ミドリ「はい。どーぞ」ドキドキ

マリ「んじゃ、まずお顔のマッサージから行きまーす」

ミドリ「フェイシャルエステかよ。普通に本格的じゃん」ワクワク

マリ「……じゃ、耳の裏のリンパから」

ミドリ「ん」

クイ……クイ……ス……

ミドリ「……」

クイ……クイ……ス……

コリ……

ミドリ「……んっ」

マリ「きもちいーい?」

ミドリ「……あ、うん」

クイ……クイ……ス……

コリ……コリ……

ミドリ(何こいつ……)

クイ……クイ……ス……

コリ……コリ……

ミドリ(……メッチャ、マッサージ上手い……)トロン

マリ「……これねー、小顔効果あるよ。
   あと、首筋コリコリしてっと、肩こりにも効くし」

ミドリ「ん……うん」


コリコリ……グニ……

ミドリ「ぉっ……すごい……キク」

マリ「でしょぉー?
   耳の周りの筋肉て結構使うし、
   あと、」

ツースス……

ミドリ「んっ」ピクン

スス……ス……

ミドリ「ぁ、ん……っ」チラッ

マリ「んふふ」



ミドリ(油断させておいて……こいつ……
    滅茶苦茶エロイ触り方してくんじゃん)

マリ「耳、って意外と良いでしょ?
   さて、跨っちゃうよ。 

   っしょっと」

ノシ……

ミドリ「……ちょっと、今またがられると、あんたのマンコおもっきりくっついてる事になるんだけど?」

マリ「脱がしたのはきみだよぉ~?」

ミドリ「はぁ……まぁ、いーけどさ」

マリ「んじゃ、耳のマッサージ続けるよー」

ミドリ「耳、続けんの?」

マリ「うん。『ちょっとエッチなマッサージ』、だしね」



ミドリ「……ん」



グニ……グニ……ツー……


ミドリ「……んふ……ん」

マリ「……」ゾクゾク


グリグリ……クニ……


ミドリ「……んっ ふぅ……」トロン

マリ「あはは、トロ顔。メッチャ可愛いじゃん……」



グニグニ……ツースス……



ミドリ「ふぁ、ぁ……ぁー……」フニャ……

マリ「ねぇ、今どっちでトロけてんの?
   エステ効果? それとも……」

ミドリ「わかんな……い。
    耳だけこんなにいじられたの初めてだし……」

マリ「……そっかぁ……
   ねぇ、ちょっとだけ我慢してくれる?」スス……

ミドリ「は? 何を……」


ペロ、ピチャ……


ミドリ「んんっ」ビクン

マリ「舐めてみたんだけど、これどう?」

ミドリ「くすぐったい」

マリ「……ん。じゃあもっと優しくすんね」

レロ クチュ ヌル……ピチャ……

ミドリ「んふっ は……」

マリ「……あは」

ツー……チュプ、ピチュ……

マリ「意外と、ピアス穴開けてないんだ……?」

ミドリ「ピアスとか、衛生的に許可されてないから……んっ」

マリ「そっかぁ、でも綺麗な耳だからイヤリングとか似合いそう……」



カリ



ミドリ「っ……ちょ、噛むのはやめてよね。
    キズものにすんのはマジ勘弁」


マリ「痛かった? ごめんね。
   じゃあ次は優しくするから」

ハミハミ……クニ……

ミドリ「―――っ!」ビクンビクン

ハミハミ……レロ、クチュ……

ミドリ「あっ それ、やば……ぁっ」トロン……

チュプ……ハミハミ……

ミドリ「はっ……ぁっ」ビクン




ミドリ「ちょ、ちょっとたんま……」

マリ「……ん?」ハァ ハァ

ミドリ「これ以上は、なんか、ちょっと」ドキドキ

マリ「……っ」ゾクゾク……

ミドリ「……だめ?」

マリ「ん、いーよ。
   これ以上はこっちが興奮しちゃいそうだ……」

ミドリ「それはマジ勘弁……そっちが濡れたらこっちも汚れるし……」

マリ「あ、そう言えば私丸出しだったっけ」チラッ




アスカ「……」ジーッ

シンジ「……」体育座り

黒アヤナミ「……」キョウミシンシン

サクラ「……」(/////

白綾波「……」(/////




マリ「…………もしかして、ずっと、見えてた感じ?」

サクラ「……は、はい。
    マリさんが動く度……その」

黒アヤナミ「……凄くエッチなお尻だった」

アスカ「……」グビグビ



シンジ「……」体育座り





マリ「……あー、うん。まぁ、処理してるし!?
   見られても、良いレベルには……してるし!?」(/////



サクラ(ああ、処理してはるんや)ホッ


マリ「……でもなんか、アガってきた……」ドキドキ

黒アヤナミ「次、行く?」

シンジ「あ、はい」

アスカ「……ぁんたはぁんたで、もぅ普通に座ったら?」

シンジ「いや、良いよ」



『王様だーれだ!』




>>直下
コンマ下一けた

1 シンジ
2 アスカ
3 マリ
4 白綾波
5 黒綾波
6 サクラ
7 ミドリ
8 黒綾波
9 サクラ
0 アスカ



シンジ「……はい」

アスカ「二回目ぇ? ツィてるじゃん」

マリ「んー、結構出来上がってるからにゃー。大概のは受け入れられるよ?」

サクラ(そろそろ、ウチもなんか、ないかなー)ソワソワ

ミドリ「……ふぅ。んで、何すりゃいいの?」ドキドキ

白黒「「……」」ワクワク




シンジ「……じゃあ」





>>78 命令内容を『指定』

1 1番と2番がディープキスする
2 1番が2番にHなマッサージ
3 1番が2番の膝に乗ったままゲーム続行
4 1番と2番が服交換 (感想も漏らす
5 1番と2番が一緒にお風呂
6 その他



>>79 1番を コンマ下一桁 で決定
   2番を コンマ上一桁 で決定

1 アスカ
2 アスカ
3 マリ
4 白綾波
5 黒綾波
6 サクラ
7 ミドリ
8 白綾波
9 サクラ
0 黒綾波 

被った場合一つ下のキャラ

5

シンジ「……1番と2番が一緒にお風呂に入ろうか」



アスカ「……へぇ、そんなんでぃぃの?
    この家風呂ぁるし、すぐじゃん」

黒アヤナミ「……でも、二人きりで入浴って結構……
      意識するかも……?」

ミドリ「相手次第だと思うなぁ―」

マリ「私は誰相手でも意識すると思うけどねー
   で、誰が1番2番?」




サクラ「……ウチ2番ですわ」

白綾波「……っ」ピッ

割り箸「1番です」





ミドリ「あは、なんか大丈夫そうじゃん」

マリ アスカ 黒アヤナミ「「「……」」」アチャー

シンジ「っ あはは……」ゾクゾク




サクラ「そっか、それじゃ、行きましょか? 白ナミさん」

白綾波「……」コクコク

テクテク

白綾波「……」クスッ




シンジ(その時、僕は見逃さなかった。
    綾波が、僕に向かって意味ありげに微笑むのを……

    その顔はまるで、これから何かするであろう事を宣言するかのように……っ)

ムクムク

シンジ「……えっとね、あー。ごゆっくり」

白綾波「……」クイッ

サクラ「はいはい、いきましょかー」


テクテク……




マリ「……あれは、サクラちゃん喰われるんじゃないかにゃー」

ミドリ「え」

アスカ「……ぁぃつ、結構積極的よね」

ミドリ「……そう、なんだ」

黒アヤナミ「……ご愁傷様」

ミドリ「大丈夫かな、サクラ……」



シンジ「まぁ、悲鳴が聞こえるようだったら助けに行こうか……?」




1 アスカ「心配だから見てきなさぃよ、バカシンジ」ニヤニヤ 覗きイベント

2 マリ「あっちでお楽しみの間にもう一回やっとく?」継続

3 ミドリ「そーだ! 1番と2番引いた人……覗きに行くってのどう?」 妙案
  選択時のコンマの二桁で決定 被った場合次のキャラ
  0シンジ
  1シンジ
  2アスカ
  3アスカ
  4マリ
  5マリ
  6ミドリ
  7ミドリ
  8黒綾波
  9黒綾波

4 黒アヤナミ「全員で覗きに行きましょう」

5 シンジ「覗きなんて良くないし、もう夜だし、さぁ、そろそろお開きにしようか」覗きなし百合イベント

6 その他

>>直下



アスカ「心配だから見てきなさぃよ、バカシンジ」ニヤニヤ

シンジ「えっ」

ミドリ「セキニンあるしねぇ。覗きなんてちょっとアレだけど、近くには居た方がいいんじゃない?」

シンジ「あれ、僕のせいかな……もしかして」

マリ「そうだね。見ておいた方がいいかもよー?」クスクス

シンジ「そう、かな」

スッ

黒アヤナミ「……見てきたいんでしょ? 見てきたら」ゴニョゴニョ

シンジ「……っ あ、あの、えっと」




シンジ「……行ってきます」

スソサササ……





アスカ「……ぁぃつ……絶対オナるでしょ」

マリ「好きだもんねー、百合」

ミドリ「シコれるほど好きなんだ……へー」

黒アヤナミ「見せつけると喜ぶわ」





………………


風呂場

白綾波「……ふぅ……」チャポン

サクラ「ん、白ナミさん、少し酔い覚めたみたいやね?」シャワー……

白綾波「……ええ」



サクラ「それにしても碇さん。
    女の子同士でお風呂入ってこいなんて……こんなん、罰ゲームになるんやろか」シャワー……

キュッ

白綾波「……それ自体に意味は、あまりないのかも」

サクラ「んー?」

ザパァ

白綾波「……裸で、密室に二人きり」

サクラ「ん? え」

白綾波「……何か起こらなくても、
    何か起こっても……一緒に湯船に入れば、密着する」ソ

サクラ「え、白ナミさん……?」ドキッ

グイッ

白綾波「……一緒に入りましょう」

サクラ「は、はぁ……わかりました」ドキドキ



チャプン ザプン……

ザァァァ↓↓



サクラ「……ふぅ」

白綾波「……」

サクラ(結構大きいお風呂……二人、並んで入れる……

    けど、ウチの右足と白ナミさんの左足は常にくっついてるし、
    前を向いてもお互いの横顔が見えるほどに距離は近い)

サクラ「……でも、まさかここにきて一番最初の裸の付き合いが白ナミさんになるとは……」

白綾波「確かに、そうね。意外かもしれない」

サクラ「でも白ナミさんとも、皆さんとも仲良うしたいから、
    ウチは悪い気はしませんけどね」

白綾波「そう。なら、良かった」

ソ……

サクラ「ん……」

サワ サワ

サクラ「……んん?」

白綾波「……気を悪くしないでくれるなら、こっちも助かる」

サワサワ グニ……

サクラ「……あの、さっきから、太もも触りすぎやと、おもいますけど?」

白綾波「……ダメ?」


サクラ「はっきりダメっていうほど、ダメじゃないですけど……
    その」

ツー……

サクラ「んっ」

サワサワ……ツー……

サクラ「あっ……あの、触り方が、イヤらしい、と言いますか……
    これじゃ、まるで……」ドキドキ



白綾波「……エッチなこと、してるみたい?」




グニ

サクラ「……ぁっ ちょ、ほんまに、あきまへんて……んっ」

グニュ……クチ……クニュ……

サクラ(さっきまで火照ってたから……その気なかったはずやのに感じてまう……っ)

白綾波「……サクラさんの、ここ……もうトロトロ……」

クニュル……チュプ……

サクラ「あ、あのぉ……仲良くなりたいとは、言いましたけど……んっっ!」ビクン

白綾波「……仲良く、したい。私も」

サクラ「でもこう言うのは、もうちょっと段階、踏んでからで……」

白綾波「碇君をつまみ食いしておいて、段階とか言うの?」

サクラ「あっ、アレはホンマに出来心で……ごめんなさい」

白綾波「……謝ってほしいんじゃない。
    でも、こう言うの、嫌い……?」

クニクニ……チュプ……

サクラ「んんんっ……エッチな事は、まぁ、興味ありますけど……
    白ナミさんとエッチするのは……心の、準備が……」

白綾波「……そう。でも、わからなくもないわ」

ソッ

サクラ「あ……どうも、すみません」ドキドキ

サクラ(ホンマにやめてくれるんや……良かった)ホッ

キュン……

サクラ(……んっ、でも、ちょっと残念……かも。
    自分からだと絶対できひんし……流れに乗っても、良かったんやろか)



チャプ


白綾波「……見て」ゴニョゴニョ

サクラ「んっ……え?」

白綾波「……碇君が、見てる」

サクラ「……っ!?」



磨りガラスの向こうの人影「……」コソ……



サクラ「の、覗きですかね?
    あ、あんなことせんと混ざってくればええのに」ドキドキ

白綾波「違うの」クイ

サクラ「え」

チュ ンム……ヌチュル

サクラ「んっんんっ……」

白綾波「ぁむ……ん……」

ヌチュプ……チュル……チュパッ

サクラ「いきなり、キスとか……ひどいですわ」ドキドキ

白綾波「碇君は、私達がここでこうしているのを見て、喜んでるの」

サクラ「……えぇぇ、それ、何が楽しいんやろ……?」

白綾波「女の子同士がナカヨクしているのを見て、興奮するらしいわ」

サワサワ……

サクラ「は、ん……じゃあ、白ナミさんは、碇さんの為にこんなことを……?」

白綾波「……」

サワサワ

サクラ「はぁ、はぁ……それって、なんか……倒錯的すぎません……?」ゾクゾク

白綾波「……私は、そうとも限らない」

クイッ

白綾波「……私、女の子も好き」

サクラ「……あ」

白綾波「……ね、キス……してもいい?」

サクラ「……」チラ……



磨りガラスの向こうの人影「……」コソ……








サクラ(……白ナミさんと、ウチの考え方は違う……

    白ナミさんは自分も楽しむために、女性とキスをする。

    でも今のウチは、純粋に女性との性行為にハマっているわけではない。
    ただ、彼が、碇さんが見ているから……碇さんが喜ぶから、
    女性と絡む姿を見せたい……そう思ってる。

    相手はそりゃ選びたいけど……まぁ、でも)

白綾波「……?」

サクラ「……んっ」

サクラ(白ナミさん、メッチャ綺麗な顔してるし……
    その点は、まぁ、アリかなっては、思う……かな……?)




チュ……ンチュ……

白綾波「んっ……んふ……んむ」

チュル……クチュル……ニチュ……

サクラ「は、……んむ」











サクラ(……あ)









チュク……ヌチュル……

白綾波「ぁ……ん サクラさん……」

サクラ「……白ナミさん……」

ソッ






サクラ「ちょっと、だけ……女の子の良さ、わかるかもしれませんわ」

白綾波「……そう」


サクラ「……キス、またしてもいいですか」

白綾波「ん」

チュ……ヌチュプ……クチュ……

サクラ(……ああ、この感じ……)


チュル……ヌチュ……レロ、クチュ……


サクラ(碇さんとは違う舌の感触。
    女の子の、繊細な舌の感触……)


レロ……レロ……チュプ……

サクラ「んむ……ふ……白ナミさん。
    舌、出してくらさい……」

白綾波「ん ぁ……」レロォ

サクラ「はむ……」

ヌチュ、チュプ……チュ……

白綾波「は……ぁ……」



サクラ(……可愛い)ゾクゾク……



白綾波「……ぁ……ん」

チュパッ

サクラ「ふぅ、はぁ……ぁ……」

白綾波「……のぼせそう……」トクン……

サクラ「あ、じゃあ、そろそろ出ますか……?」トクン

白綾波「……ええ」ザパァ……

サクラ「……」

白綾波「……」



サクラ「……あの、」

白綾波「な、なに?」ドキッ

サクラ「……ちょっとだけ、触ってみても、ええですか?」ドキドキ

白綾波「っ……」ピクッ

サクラ「……」ドキドキ

白綾波「……」ジーッ






白綾波「……そっちのマットの上でならいいけど……」ドキドキ……




コロン

カパァ……

白綾波「……どうぞ」

サクラ「はい、じゃあ、失礼して……」スッ

白綾波「……ん」



クチュ、ヌプチュ……トロォ



白綾波「ぁっ……」

ヌチュル……チュク……

白綾波「は、ぁ……っ」

サクラ「はぁ、はぁ……っ えぇ、女の子の中て……こんなトロトロになるんや……」

白綾波「……んっ 自分で、触ったことないの?」

サクラ「ありますけど、こんな完璧に、トロットロの状態を触った事はないです」ドキドキ

ヌチュ……ヌチュ……クニ、チュク……

サクラ「わ、すご……溢れてくるし……凄く、熱いですね」ドキドキ

白綾波「ぁっぁ……ああっ! あ、あんまり、強くすると……痛い……」

サクラ「あ、すみません……あんまりトロトロで、ちょっと……興奮、して」



サクラ(……あ、そうか、ウチもう完全に、女の子に興奮しとるんや……)



白綾波「……ん……」スッ

サクラ「あっ……」

ヌチュルム……クチュ……

白綾波「今度は、お互いに……触りあってみましょう?」

クチュ、クチュ……

サクラ「あっ あっ……ぁあっ きもち、え……」ピクピク


サクラ(そう言えば、指では女の子にしか触ってもらったことないんねやったな。
    ……あの時に感じてた時点で、素養あったっちゅう事なんかな)

サクラ「はぁ、はぁ……あ、ごめんなさい……
    コッチばっかり気持ち良ぉなって……」

白綾波「……いい。別に、こっちは楽しいから」ニコ

サクラ「でも、こっちも触りますよ……」ニコ


ヌチュプ……

白綾波「……んっ」


クチュプ……

サクラ「っ……」



ヌチュ ヌチュ ヌチュ……

白綾波「ぁ……ぁっ ぁぁあっ」ピクンピクン

クチュ クチュ クチュ……

サクラ「んぁ、あっ……あっ!」ビクン……

ヌチュ ヌチュ ヌチュ……

白綾波「はぁ、はぁ、んふ……ぁっ」ピクンピクン

クチュ クチュ クチュ……

サクラ「あっぁ……は、ん……」ビクン……




白綾波「……ぁっ ぁっ……サクラさん……
    キス、したい……」

サクラ「はい、ぁっ……ウチも、イキそ、ですから……
    最後は、ね……?」

ヌチュ ヌチュ ヌチュ……!

クチュ クチュ クチュ……!

ンチュ……チュプ、ヌチュプ……

サクラ「はぁ、んむっ……んんっ」

白綾波「んっ んく……チュム……んっ」

ヌチュッ! ヌチュッ! ヌチュッ!……!

クチュッ! クチュッ! クチュッ!……!

ンチュ……チュプ、ヌチュプ……!



サクラ「―――っ んぅっ……!」ビクンビクン

白綾波「……っ! っく……んんぅっ!!」ビクンビクン……

プシュ……プシャァァアァ……




サクラ「あ、は……なんか、あそこから出てる……」プシュ……ピュ……

白綾波「……っ あ、潮……噴いちゃった……
    気持ち良すぎて……は……ぁ」プシュ……ビュ、ビュシャッ……


ビチャビチャ………………

ポタポタ…………




サクラ「はぁ、はぁ……ぁー……ぁ……」

白綾波「……ふぅ、はぁ……」クテン

サクラ「はえ? 白ナミさん?」



白綾波「……ぁ、ちょっと、のぼせた、かも」

サクラ「あらら……すみませんね、つき合わせて……」

白綾波「ううん。いいの……私も、触ってほしかった。
    ……嬉しかった」

ギュ……

白綾波「……女の子、好きになれそう?」

サクラ「アカン、今聞かれると答え一つですわ……
    また今度、冷静な時に聞いてください……」

ギュ……

白綾波「……ん」



……………………



風呂上り
リビング



サクラ「で、どないなっとんですか?」


アスカ「んふぅ……スヤァ……」zzz

マリ「んにゃ、んふ……スヤァ」zzz

黒アヤナミ「……スゥ スゥ……」zzz



白綾波「……私も、寝る」

サクラ「お開き、って感じですかね……?
    私も寝ますわ」

サクラ(あれ、後の二人は……?)




………………



21日目 木曜日 深夜


1 シンジとミドリ 約束のセックス
2 サクラと白綾波の夢
3 アスカとマリと黒アヤナミの夢
4 アスカとマリと黒アヤナミとサクラと白綾波の夢
5 誰か一人の夢 (指定可
6 その他


>>直下

多分寝ます。


アスカ(……ん?
    私、眠っちゃった……?)

アスカ(そう言えば王様ゲームの途中でバカシンジが風呂覗きに行って……
    そこから次のゲーム始めようとした辺りで……

    ああ、その時点でもう私寝たんだ。

    でもコネメガネも黒ナミも結構酔ってたし……お開きになったはずよね?)






マリ「……ん? あれ、何ここ」

アスカ「……コレが、お互いの夢に影響するって奴?」ニギニギ

アスカ(なんか現実味がない。その割には、感覚もしっかりしてる。
    しっかり、しすぎてる)

マリ「あ、あーぁぁ。そうだ。私姫の隣で寝たわ。心当たりある!
   うわ、コレが干渉し合った時の夢かぁ……
   へーぇ……あ、感覚滅茶苦茶ある」

モミモミ

アスカ「感覚確かめるために人の乳揉むのはどうなのよ」ツネリ

マリ「イタタタタタ!! あれ、痛くても起きない」

アスカ「……安心しなさい。
    私の体内時計結構しっかりしてるから……
    朝になったら起きるわよ。
    
    もっとも、私達はどっちも朝遅くたって問題ないけど」

マリ「ふぅ……そーだねー……

   あれ、でも私たち二人だけ?」

アスカ「ん?」

マリ「姫の近くで寝たの、黒ナミちゃんも一緒だよ?」

アスカ「てことは、どこかに居るのかしらね。
    どうする?」

マリ「どうするて、まぁ……このまま待ってるのも面白くないし……」

アスカ「……暇よね」

マリ「んじゃあ」

アスカ「遊んでみるか……」






アスカ(自分で夢の様子は変えられる……てことは、
    色々思い描けばこのモヤモヤした空間も変えられるはず……)

アスカ「ヌヌヌヌ……」

アスカ「ん?」


アスカ(待てよ……?

    でも、白黒の報告から考えると……
    先に白ナミのイメージが優先されてたっぽいから、
    もしかして先手を打ってる奴がいれば、そのイメージが優先されるのか?)

チラ

マリ「……?」

アスカ(コイツの夢……興味はあるけど、巻き込まれるのはちょっと怖い……っ!
    コイツより先にイメージを完成させないと……!!!)




1 アスカの夢
   舞台は第三新東京市 何故か全員裸

2 マリの夢
   舞台は家の中    全員何故か尿意

3 黒アヤナミの夢
   舞台は家の中    何故か全員生えてる

4 白綾波の夢
   舞台は旧ネルフ   女体化シンジが居る

5 サクラの夢
   舞台は家の中    ショタシンジが居る

6 その他

>>直下



**************

モヤンモヤン……

パッ

アスカ「……っ」

マリ「……あれ?」



新自宅 リビング



黒アヤナミ「……これは」

サクラ「あれ、皆さん起きてる……?
    ……あとさっきまでの酒席の跡は……?」

白綾波「……この感じは……夢ね」

マリ「お、家の中じゃん。
   みんなの格好も普段着だし……何気に無難なチョイスしたね」

アスカ「……っ これは、私がイメージしたのじゃない……」

マリ「え?」

サクラ「ん、じゃあこれはアスカさんの夢ではないんですね……?」


アスカ(私が考えてたのは、第三新東京市の映像だった……
    咄嗟に思い浮かんだから選んだけど、すくなくとも今の自宅をイメージしてはいない。

    ということは、この夢は既に誰かのイメージに書きかえられている)

マリ「……一体、誰の」

白綾波「……っ」ピクッ

サクラ「どうしました?
    白ナミさん」

白ナミ「なんでも、ない」モジモジ……?

サクラ「……はぁ……そーですか……

    んっ?」

モゾモゾ……



サクラ「……まさか」



アスカ「何よあんたら、もしかして漏らしたりしてないでしょうね?
    さっきから股間押さえて……」

マリ「……」モゾモゾ

アスカ「コネメガネ、あんたまで何してんのよ」

マリ「いや、その………………姫こそ、確認したほうがいいよ?」

アスカ「はぁ?」



マリ「……姫のパーカーから……見えてるんだわ。
   その、立派なの」ドギマギ




アスカ「……」ブラン





モゾモゾ

アスカ「……オホン」





アスカ「……アレが、生えてる者。挙手」


黒アヤナミ「……」スッ↑

白綾波「……」スッ↑

サクラ「……」スッ↑

マリ「……」スッ↑



アスカ「………………
    夢の書き換えを行った者 挙手」


白綾波「……」スッ↓

サクラ「……」スッ↓

マリ「……」スッ↓





黒アヤナミ「……」





アスカ「っ」ガシッ

黒アヤナミ「待ってアスカ……話を聞いて」

アスカ「……聞いてやろうじゃないの」

黒アヤナミ「だって碇君みたいに私もみんなを気持ちよくしてあげたり、
      碇君みたいにみんなから気持ちよくしてもらいたかった」

アスカ「アラマー 素直な事!!
    で! その結果がコレか!」

ニギィッ

黒アヤナミ「んんんっ……」ビクン

ムクムク

アスカ「うわ……お、おっきくしてんじゃないわよ!」(///



サクラ「はぁ、凄い体験やでこれ……
    自分から生えとるんやな……おチンチン……」

マリ「うん、なんか……歩きにくいね」モジモジ

白綾波「……男の人ってコレ、邪魔じゃないのかしら」



アスカ「はぁ……で、どうすんのよコレ。
    このまま生えたまま起きるまでじっとしてるの?」



黒アヤナミ「……夢から覚めるのは、身体が起きた時」

マリ「ふーん、そっか
   それに関しては姫の体内時計に期待するとして……
   他に誰か起きそうな人いる?」

白綾波「……私、起きるの苦手だから」

サクラ「ウチもちょっと自信ないです。
    多分アスカさんのが起きるの先やと……」

黒アヤナミ「同じく」

マリ「かくいう私も、姫のおはようのチューがないと起きれないから……」

アスカ「……」ズズイ

マリ「え?」




ブチュウゥゥゥゥウウ………………




サクラ「っ」(////

白黒「「……どう? 起きられそう?」」



マリ「……」ドキドキ

ムクムクムク



アスカ「下の方が起きてどうすんのよ……」ドキドキ

マリ「いや、急にキスするのが悪いよ……ドキドキしちゃったじゃん」モジモジ





白綾波「……性接触で勃起するとは知ってるけど、キスだけで、勃起するもの?」

マリ「……どうだろ……でも私ほら、根がエッチだから」モジモジ

サクラ「そうですね……じゃあ、まぁマリさん以外は別に大丈夫なんやろか」

黒アヤナミ「そうね。マリはともかくとして……」

マリ(……まぁ、いいけど)



アスカ「仕方ない……」




1 アスカ「こんなのぶら下げてたら落ち着かないし、各々部屋で起きるまで自由時間。どう?」
  各々が自由に行動してみる。

2 マリ「……あのさ。これって射精したらどうなるの?」
  何人かが射精に興味を持つ。
  
3 白綾波「ところで……これは生えてるだけなの? それとも性転換してるの?」
  誰かの身体を観察して見る

4 黒アヤナミ(誰かと、このままエッチしてみたい……)
  黒アヤナミ頑張る

5 サクラ「あ、ていうかミドリちゃんは何してるんやろ」
  ?

6 その他

>>直下



アスカ「ここは各々部屋で……」



マリ「ちょっとまって! 名案! これ、射精したら現実の私たちどうなるの!?」

白綾波「……実際、どうなってるの?これは性転換してるの? それとも生えてるだけなの?
    現実への影響は?」

黒アヤナミ(エッチしたい)

サクラ「あ、て言うかミドリちゃん居らんやん。どうしたんやろ?」





アスカ「ちょっと、あんた達……?」





黒アヤナミ「……射精してみる。名案だわ」

マリ「あ、乗り気?
   でも、どうやればいいのかな」ドキドキ

白綾波「……するなら、見てる」

サクラ「え、ほ、ほんまにするのん?
    どうしよ、ミドリちゃん探すのとどっち優先すれば……あばば」




アスカ「……はぁ」







アスカ「落ち着きなさい!!」ビシィッ

ビシィィィ!!!!!




マリ「……え?」

黒アヤナミ「っ!?」

グニャングニャン………………



サクラ「なに、コレ、うわ、酔う……メッチャ、酔う」

白綾波「……どうやら夢が書き変わるみたい」

アスカ「……結構よ。良いじゃない。
    こんな破廉恥な物ぶら下げたまま過ごすより良い世界になるはずよ」

マリ「ちぇー……いい体験できると思ったのに」

黒アヤナミ「残念……」


グニャングニャン………………





***********


***********


アスカ「っ! ここは」


第三新東京市



アスカ「……ふふ、久しぶりね。この空気」

マリ「ん? あ、ここって、わんこ君の学校があったところか」

サクラ「うわっ! メッチャ懐かしい!!」

白綾波「……またここ……」

黒アヤナミ(?)




アスカ「……さて、ここなら結構暇も潰せるでしょ」




1 ちんこ付いたまま(服着

2 ちんこ付いたまま(裸

3 ちんこ消えた(服着

4 ちんこ消えた(裸

5 その他

>>直下




マリ「……は、は……」

サクラ「コレが……その、アスカさんが望んだ世界ちゅう事ですか?」

黒アヤナミ「僥倖」フンス

白綾波「……」(////



アスカ「……ん?」



アスカ(全員裸……?

     っ しかも……)

アスカ「っ……なんでチンコついたままなのっっ!?」(////



マリ「もうしっちゃかめっちゃかだよ……」

サクラ「……これは、どういう」

白綾波「……深層心理」

黒アヤナミ「?」



白綾波「……アスカは、その、露出癖があるから裸が連想されてこうなったんじゃないのかしら」

アスカ「なに?じゃあ黒ナミはチンコ好きすぎてみんなに生やしたってワケ?」

黒アヤナミ「……」テレリ

サクラ「否定はないんやな……」



マリ「うーん……百歩譲ってチンコは良いけど……裸なのはなぁ……」

サクラ「え? そっちですか?
    ウチ裸のがマシですわっ」

白綾波「私も……コレは、女の子の身体に似つかわしくない……」ゲンナリ

黒アヤナミ「っ 私は……」ドキドキ

アスカ「あんたは主犯でしょうが……っ」




ザワザワ



アスカ「っ! 誰か、来る……!?」

マリ「いや、ヤバイって、この状況みられるのは夢でも恥ずかしすぎる……っ」

サクラ「とりあえず隠れましょう!」

黒アヤナミ「っ」スタタ

白綾波「サクラさん、こっち」




………………


………………

路地裏

ザワザワ……

アスカ「……ふぅ……なんとか、隠れられたわね」

白綾波「よかった……」

サクラ「ん、でもこのまま裸やと……夢でも見られるのはちょっと嫌ですよ……」ドキドキ




アスカ「……ん? でも、チンコ消えてない……?」




サクラ「あ、ホンマや! ああ、それは安心したわ……」

白綾波「っ……」ホッ

アスカ「ふぅ……これで、服が戻ってきたら安心なんだけどね……」



白綾波「……………………ねぇ、仮説なのだけれど……」

サクラ「なんですか?」

白綾波「もしかして、私達はアスカと一緒にこっちに隠れたから……
    黒い私の影響が薄れてアレが消えたんじゃない?」

サクラ「……あ、ていうか二人居らんのですね……ちゃんと隠れたんかな?」



アスカ「じゃ、じゃあなによ。夢の影響が強い人物から離れるとその影響が薄れるってこと?」

白綾波「多分そう……だから、私達も裸のまま」





サクラ(てことは、アスカさんを置いてウチらだけ離れれば……?)

サクラ「あ」

アスカ「なによ?」




サクラ「……てことは、向こうの二人は今頃……」




……………………


別な路地裏



黒アヤナミ「……普段着に戻った」ペタペタ (黒パーカーとカーキのスカート

マリ「ふぅ、もしかして姫から離れたからかな?
   服が戻ったのは……」(いつもの服

黒アヤナミ「でも、コレで堂々と歩ける」

マリ「それもそうだね。せっかくだし姫の思い描いてる第三新東京市を探索して見ようかにゃー」

テクテク

テクテク

モニ……

ムニ……




マリ「……」

黒アヤナミ「……ねぇ、もしかして」

マリ「……うん。服は戻ったけどさ……お互い、スカートの中にナニかあるね」


黒アヤナミ「……」モジモジ

マリ「うーん。どうしたものか……」




……………………

……………………

アスカチーム



アスカ「……どう? 白ナミ」

白綾波「……ダメ。今は私が夢をどうにかできる状態じゃないみたい……」

アスカ「そっかぁ…… 私も本当に、本当に、服を着ようと思ったんだけど……」

サクラ「……ま、まぁ……いうて、夢なのでそこまで落ち込まんといてください。
    ほら、それに夢が終わるまでの辛抱ですやん」

アスカ「……体感的に、私が起きるまでは後六時間」

サクラ「なっが!!」

白綾波「……そんな長時間、逃げ隠れできる?」

サクラ「はぁ……もうこの物影でやり過ごしましょうよ……
    移動するのも一苦労ですて……っ」

アスカ「いくら路地裏って言ってもいずれは人が来るわ。
    ……作戦をたてましょう」

白綾波「何か案があるの?」

アスカ「……それは」





1 アスカ「……バカシンジを探すわよ」 ※発展

2 サクラ「隠れたままでええんやないですか?
      誰か来ても、なんかに隠れてれば……」 
  ※コンマで見つかるか判定する強制露出プレイ開始
   性癖変化に影響

3 白綾波「……ここからだと私の家が近い。
      何とかそこまで移動しましょう」
  ※移動時にコンマ判定して見つからなければ安全地帯獲得
   見つかると性癖変化に影響

4その他


>>直下


アスカ「……うーん」

白綾波「……私に案がある」

サクラ「ぉお」


白綾波「……ここからだと私の家が近い。
    何とかそこまで移動しましょう」


アスカ「! なるほどね。
    確かにそこなら安全そうだわ……っ」

サクラ「……近いなら……わかりました」


白綾波「路地裏を少し行けば近道できる……」

テクテク……


サクラ「……うぅ、曲がり角がいちいち怖い」ドキドキ

テクテク……



アスカ「……っ」

アスカ(……コレが私が深層心理で臨んだ夢……?
    裸で、路地裏進んで……)

アスカ「んっ……はぁ……」ゾクゾク

トロ……

ポタッ……



アスカ「っ……んもうっ」(////

スタスタ……



………………


影「……」ノソ




白綾波「……っ 誰か、居る……?」

サクラ「うわ……初めて見た……ホームレスさんや……」



白綾波「あの人がいるのは稀なんだけど……」

アスカ「人、なの?」

白綾波「一度顔は見た事があるはずだけど思い出せない。
    ……そういう人は、おぼろげな影になって出てくるみたいね」


影「……」キョロキョロ




アスカ「ていうか、アンタこんな危ない道知ってるの?
    女の子なんだから用心しなさいよ」

白綾波「私はネルフにずっと監視されてるから大丈夫。
    最初はジロジロ見られたけど、二回目からはおびえたように逃げて行くだけだったし」

アスカ「黒服に脅されたか……でも、影とは言え見られるのはイヤね……」



サクラ「……ど、どうするんですか?」ビクビク




白綾波「……行くしかない」

サクラ「えぇぇ! でも、見つかったら襲われたり……」

アスカ「……それこそ、黒服が出て来て助けてくれるんじゃないの?
    あんな良くわからないホームレスまで再現されるんだから大丈夫でしょ」

サクラ「う、うーん。見られた時点で結構、ダメージキツいですけど……」

アスカ「……一斉に行けば大丈夫でしょ」

白綾波「一斉に……?」




>>直下が『選択』 & コンマ下一桁を参照



1 アスカ「それがいいと思うわ……早くいきましょ」

  ※見つかって欲しい人はこちらを選択

  0~3 が『発見されない』
  4~9 が『発見される』


2 サクラ「いえ! 行くなら個別で! その方が目立ちませんからっ」

  ※見つかってほしくない人はこちらを選択

  0~5 が『発見されない』
  6~9 が『発見される』


3 白綾波「……注意をそらして、その隙に行く……それでどう?」

  ※どっちでもいい人はこちらを選択

  0~4 が『発見されない』
  5~9 が『発見される』


4 その他



※尚 発見されても別に襲われる事はなく
   性癖に変化の『可能性』が生まれるだけです。

 結果は『次回のコンマ判定』で決定します。

加藤純一(うんこちゃん)
Youtubelive

『36歳・妖怪ウォッチ(3DSver.)・完全初見』
(22:30~放送開始)

https://youtu.be/v3QJm7JR6ds



サクラ「いえ! 行くなら個別で! その方が目立ちませんからっ」

アスカ「! あ、うん……そう、よね。うん」

白綾波「……じゃあ、私から行くわ」

サクラ「御武運を……!」



スタ……スタ……



影「……」スス……

白綾波「っ!」ビクッ

ササ……




サクラ(……っ、あぶな……もうちっとで見つかるところでしたよ……っ)

アスカ「……結構動きが緩慢ね。
    あれなら、大丈夫だわ……」





白綾波「……」スササ……ッ

スタタ……

白綾波「……ふぅ……」ドキドキドキ……

白綾波(何とか、逃げ切れた……)




サクラ「うわ、うわ、緊張してきた」

アスカ「……先に行こっか?」

サクラ「あ、ちょ、ちょ待ってください。
    ウチ置いていかれたら、絶対向こういけなくなります……っ
    先に行かせてくださいっ!」

アスカ(なんか可哀そうになってきた……)

アスカ「はいはい。分かったわよ。
    そんなら、合図するからその隙に行きなさい」

サクラ「大丈夫、ですか?
    信用しますからね……?」ウルウル

アスカ「っ わかったから、早くあっち見るっ」クイッ

サクラ「はいぃ……」



影「……」スッ……




アスカ「はい、今」

サクラ(早っ)スタタタタ……

スタタタタ……




白綾波「……よかった。見つからなかったみたいね」

サクラ「はぁぁぁ……怖かった……」ドキドキドキ……









アスカ「……さて、んじゃあ先行くわよ」



サクラ「ひぇっ!? アスカさんいつの間に!?」ビクッ

白綾波「……!」ビクッ



アスカ「エリート舐めんなっての。
    あんなの避けるのくらいヨユーよ」



サクラ「……はぁ、まぁ、何事もなかったようで良かったですわ……」

白綾波「そうね……後少しだから頑張りましょう」

アスカ「はいはい。で? あとはこんな危険な道はないわよね?」

白綾波「……それが……」



サクラ「……え、まだなんかあるんですか?」

サクラ(こんな苦労するんなら、まだおチンチンぶら下げて服着た方がマシやったかもしれん……)



…………………………



マリチーム



マリ「いやー、確かに歩きにくいんだけどさ。
   それでも服着てるから絶対バレないわけよ」

スタスタ

黒アヤナミ「そうね」

スタスタ

マリ「なんかちゃんとお店の人も機能してるし、私のIDで買い物もできるし、
   結構楽しいね」

タピオカ「オッスオラ黒豆」

黒アヤナミ「おいしい」チューズゾゾ

スタスタ……

スタスタ……




マリ(なんて、気にしてないフリしてるけど)

黒アヤナミ(……本当は、さっきから)

マリの股間「ムラムラ」

黒アヤナミ「ムラムラ」




マリ(……本当は、滅茶苦茶オナりたい………………っ)

黒アヤナミ(じっくり、見てみたい………………っ)





マリ「……あはは」

黒アヤナミ「……」チューズゾゾ

マリ「あ! て言うか姫たちは大丈夫かな!?」

黒アヤナミ「そうね……一応探してはいるんだけど、見つからない」

マリ「……こりゃ本格的に探すかぁー……
   姫が起きるまでまだ大分かかるでしょ?

   居そうな場所とかわかる?」

黒アヤナミ「……分からない。私もこの街、よく知らないから」

マリ「あー、そっかー」




1 マリ「ま、いっか、普通にデートする?」真面目に探さない
  ※二人でエッチな事になるか、普通に仲良くなるか路線

2 黒アヤナミ「……各自、探してみる?」一人ずつ分かれる
  ※舞台裏で確実に黒アヤナミはオナる。(性癖変化
   マリは未定

3 黒アヤナミ「……もしかしたら……?」かなり的確に探す
  ※?

4 その他


>>直下






黒アヤナミ「……もしかしたら……?」

マリ「なんかある?」

黒アヤナミ「貴方の端末……」



マリ「……………………………………あっ」ピコーン!!





……………………

アスカチーム



アスカ「……はぁ、なるほどね……」

サクラ「嘘やろ……ここにきて……」



白綾波「そう。この開けた通りを通過しないと、家までたどり着けないの」



アスカ「はぁぁ……こりゃ流石に運任せだわ。
    ごめんね、サクラ。手助けもちょっと難しいかも」

サクラ「……はいぃ」

白綾波「……幸い、人が多い通りではないから大丈夫
    ……だと思いたい」

サクラ「うぅ……でも、この先には家があるんですよね?
    それならウチ頑張れます」フルフル

アスカ「もう一気に突っ切るしかないわね……
    一斉に行くのは得策じゃないから、また別れて行きましょう」

サクラ「はい……」

白綾波「問題は、いつ行くか……」


ドクン……ドクン……





シタッ   シタッ………………

アスカ「!!?」ビクン



白綾波「どうしたの?」

アスカ「……後ろから、さっきのホームレスが来る……っ」


サクラ「!?!? そ、そんな!?」

白綾波「っ……行きましょう」

アスカ「一斉に……!?」

白綾波「それしかない。今は、余り人がいないから大丈夫」キョロキョロ

サクラ「ぅひぃぃぃぃっ! 心臓破れそうぅぅぅぅ!」ドクンドクン

アスカ「わ、わかったわよ。
    じゃ、行くわよ……!!」



ダッ!


スタタタタタタ……
スタタタタタタ……
スタタタタタタ……



サクラ「……っ!」スタタタタタタ……

サクラ(息、出来ひん……っ
    外で、裸で、往来走るなんて……っ
    緊張しすぎるって……っ!)ドクン ドクン


白綾波「はっ はっ……」スタタタタタタ……

白綾波(……裸で、外で、走ってる。
    女の子三人とも、裸……)ゾクゾク


アスカ「……はぁ……はぁ……」スタタタタタタ……

アスカ(ヤッバ………………なんか、頭、トロけそう……)ボヤーン











スタタタタタタ……………………

ガチャバタン!!



……………………

綾波の家


アスカ「はぁ……はぁ……」ドキドキ

サクラ「かは……っ ……はぁ、はぁ……」グテッ

白綾波「ふぅ、ふぅ……」ドクン ドクン



>>直下が『選択』 & コンマ下一桁を参照




1 アスカ「……見つかったと、思う?」ハァハァ

  ※見つかって欲しい人はこちらを選択

  0~3 が『発見されてない』
  4~9 が『発見されてた』


2 サクラ「見つかってないと、思いますけど……どうですやろ?」ハァハァ

  ※見つかってほしくない人はこちらを選択

  0~5 が『発見されてない』
  6~9 が『発見されてた』


3 白綾波「……お疲れ、さま……」ハァハァ

  ※どっちでもいい人はこちらを選択

  0~4 が『発見されてない』
  5~9 が『発見されてた』


4 その他



……………………



……………………




アスカ「……見つかったと、思う?」ハァハァ

サクラ「み、見つかってないと思いたいです……」ハァハァ

白綾波「……とりあえず、お疲れ様……

    今、水、用意するから……」ハァハァ



ピンポーン



三人「「「っ!」」」ビクッ




アスカ(何? まさか)ゾクゾク……

サクラ(さっきの見つかって……尾行された、とか……?
    なはずないよな……? な……?)ビクビク



白綾波「……誰?」




??「宅配便でーす……」

白綾波「……頼んでない」

??「いや、ちゃんと『ヴィレ』の『葛城司令』からの荷物なんですよぉ。
   確認してくれませんかねぇ……?」




白綾波「……」

サクラ「……は」ヘナヘナ……

アスカ「……はぁぁぁぁ……」



アスカ「あんた コネメガネでしょ?……」






ガチャリ


マリ「ピンポーン! 正解した貴方には美少女二人組をプレゼントぉっ!」

黒アヤナミ「お邪魔します? それとも、ただいま?」






サクラ「……ゲボ吐くかと思うくらい緊張しましたわ」クテン



マリ「あはは、ごめんごめん。
   まぁ無事、あやなみちゃんちに着けたみたいだし、一件落着てことで」

黒アヤナミ「そうね。貴方達の全力疾走、見事だったわ」






アスカ「……てことは」

サクラ「……見られ……」

白綾波「……っ」(////



マリ「ああ、安心して、他に人はいなかったよん!」

黒アヤナミ「何かあってもサポートできるよう見張ってた」フンス




アスカ「……てことは、あんた達、覗いてたわけ?」

マリ「まー、そうとも、言える? かにゃ?」







サクラ「……ん、んぅぅぅ……?」(/////

サクラ(この場合どっちが恥ずかしいんや? 
    見ず知らずの夢の住人に見つかるのと、
    今後も顔合わす知り合いに見つかるのと……?)

サクラ 性癖変化 『露出癖の蕾』を獲得 ※まだ性癖になりきってない




白綾波「……まぁ、貴方たちならまだいいけど……」モジ

白綾波(みられる事もちょっと気になるけど……
    それよりも、裸の女の子が動いているの……
    なんだか……)

白綾波 性癖変化 『裸好き』 を獲得 ※脱がせたり脱いだりするのが好き




アスカ「はぁ……ま、何事も無くて良かったわね……」

アスカ(……でも、みんなで見つかりそうになったりするの……
    少し興奮したかも……)

アスカ 性癖変化なし






1 白綾波「一回、オナニーすれば落ち着くんじゃないかしら?」
  ※二人とも抜いてくる
   マリと黒アヤナミに性癖付与 『忘れな茎』 ※チンコの快感に対して肯定的になる。

2 サクラ「っ……まさか、今ウチらピンチですか……?」
  ※見ヌキされる
   マリと黒アヤナミに性癖付与 『忘れな茎』
   全員 ふたなりに少し肯定的になる。

3 アスカ「……そんなに、興奮すんの?」
  ※アスカが黒アヤナミを
   サクラがマリを性欲処理する。
   全員 ふたなりに少し肯定的になる。

4 その他

>>直下



アスカ「……そんなに、興奮すんの?」

マリ「うん。ほんと、正直いま痛いくらい勃起してる……」

サクラ「え、痛いんですか……?」

黒アヤナミ「……ええ」

白綾波「……大丈夫なの?」

マリ「うーん……興奮しすぎて痛いっていうのだと思う。
   まぁ、ほら……私、普通に女の子抱けるし……」

アスカ「黒ナミも、おんなじなんだ?」

黒アヤナミ「ええ。……自分でまいた種だけど……少し恥ずかしい……」


ギンギン……

ギンギン……



アスカ「……はぁ。
    あと二時間もそのまんまってのは、流石にキツいでしょ……」

サクラ「痛いのは、辛いですよね……感覚わかりませんけど」

白綾波「……どうするの?」



アスカ「ま、人ごとじゃないし。
    ちょっと手伝ってやるわよ」ドキドキ

マリ「えっ……ぬ、抜いてくれるの?」ドキッ

アスカ「……あんたは、そっち」

サクラ「へ?」

アスカ「少しでも気心の知れた相手の方がいいでしょ。
    私はどっちも……OKだし」



サクラ「……あ、あのぉ」

マリ「……っと、もし、よかったら相手してくれる?
   サクラちゃん」

サクラ「……お、お手柔らかに……?」グルグル……




アスカ「座りなさいよ」

黒アヤナミ「っ アスカが、してくれるの?」ドキドキ

アスカ「……私らのせいで大きくなったんでしょ?
    責任取ってあげるわよ」

ゴソゴソ

アスカ「あとは、まぁ……多少の興味がある、ってところかしらね」

ボロン

アスカ「……ふーん?」

アスカ(バカシンジのと同じくらい……かな?)

アスカ「……っ」ジュン……





マリ「サクラちゃんさ、口でしたことある?」

サクラ「いえ、前に碇さんとしたときは……
    セックスだけで……」ドキドキ

マリ「んじゃ、練習台にしていいよ」ゴソゴソ

ボロン

サクラ「んひっ!?」

マリ「……っ 今、多分どういじっても気持ちいいと思うから、
   サクラちゃんの好きなようにシてほしいにゃぁ……?」ニコ

サクラ「あ、はい。
    ……そーですね。練習……これは練習なんや」

サクラ(……もしかしてウチ、丸めこまれた?)






白綾波「……っ」ドキドキ






アスカ「……んっ 口で、するけど、良いわよね?」

ペロペロ……

黒アヤナミ「ぁっ……ええ。お願い……します」

アスカ「……ふん」

レロ クチュル……ヌチュプ……

アスカ「……ろぉ? 気持ちいいの?」

黒アヤナミ「はぁ、はぁ……分からない、もう少し、続けて見て……」ゾクゾク

アスカ「ん……」

ヌチュルプ……レロ、グチュプ

黒アヤナミ「っ……ぁ……そこ、
      段差のとこ……カリっていうところ……
      一杯舐めてほしい……」トロン

アスカ「え? こ、こう?」

レロレロ……チュプ……レロレロ……チュプ……

黒アヤナミ「あっ、ぁ……ぁあ、気持ち、いい」

ナデナデ

アスカ「……っ んふ」トロン

黒アヤナミ「ぁっ、ぁっ……」





サクラ「じゃあ、失礼します……」

マリ「立ったままでいいの?」

サクラ「はい、なんか、こっちのがしっくりくる気がしますんで」

マリ「うん、やりやすいようにシてっ」

サクラ「……はい」

キュッ

マリ「ん……ふふ、もっと強く握っても良いよ?」

サクラ「……こう、ですか?」

ギュゥッ

マリ「あっぅ……」ビクン

サクラ「あっ、あっ、すみません、痛かったですかっ!?」

マリ「……ううん、あの……ホントに、気持ち良くて……
   何これ、チンコって握られるだけでこんな気持ちいいんだ……」ゾクゾク

サクラ「……せ、せやったら……
    あの、口に入れたら……もっと気持ちいいんかも、しれませんね」ドキドキ

マリ「うん。ちょっと今、凄くシて欲しい。
   サクラちゃんの口で、気持ちよくしてほしい……」





白綾波「……」ドキドキ……




アスカ「……ん はむ……ぁ……」

ヌチュプ クチュプ……ヌチュル……

黒アヤナミ「っぁ……んっ……ふぁ……」ピクンピクン




サクラ「あむ……んふ……ん」

ペロ ペロ……チュプ……

マリ「あ、は……すっご、きもち、いー……」トロン




白綾波「……そんなに、気持ちいの?」ドキドキ……

黒アヤナミ「……っ?
      すごく、気持ちいい……」

白綾波「……碇君とのセックスより、気持ちいい?」

黒アヤナミ「どう、かしら。
      碇君とのセックスは、それじゃないと味わえない気持ちがある……けど

      ……もしかしたら、私は、女の子とセックスするならこっちの方が、いいかも」ゾクゾク

白綾波「……そんなにいいのね」ドクン……ドクン……




サクラ「はぁ、はぁ……顎が、疲れてしもた……」ハァハァ

マリ「はぁ、はぁ……あのさ……サクラちゃんさ……」グルグル

サクラ「なんでしょ」

マリ「……っ コレ、夢、だからさ……いいかな?」

サクラ「っ な、なにが、ですか?」ドキドキ



マリ「……入れても、良い?」ドキドキドキドキ……



サクラ「っ え、えぇぇぇ……」ゾクゾクゾク……





黒アヤナミ「……」ジッ

アスカ「……あいつら、ホントに入れる気かしら……?」ドキドキ

シコシコ……シコシコ

黒アヤナミ「……んっん……」

アスカ「……何見てんのよ。
    もしかして、あんたも入れてみたいとか言うワケ?」



黒アヤナミ「……」コクン

アスカ「……っ 素直かっ」

ニギッ

黒アヤナミ「ぅ……ぁ……」




白綾波「……ホントに、いれちゃうの?」ドクン ドクン………………


サクラ「本気、ですよね? 多分……」ゴロン

マリ「……ダイジョーブ、夢だし、これ、練習だし……」ドクン ドクン……

サクラ「そ、そーですわ。これ、練習ですし……ね?
    それにウチ、マリさんなら……その、アリかもしれませんし……」

マリ「あはは、このタイミングで言う?
   そういう可愛い事言われると……止まれなくなっちゃうよ」グッ

ヌプ……

サクラ「あっ」

ヌプププ…………

サクラ「あぁっ、ぁっ!」ビクン……

マリ「ぁっ、なにこれ……すごっ」ゾクゾクゾク




アスカ「あ、ちょ、もう入れるの? 私まだ」

黒アヤナミ「……こんなにトロトロだもの、大丈夫」

クチュ……ヌクチュ……ヌチュプ……

アスカ「ぁっ あっ……あ……っ  も、もうちょっと、雰囲気とか、さ」

黒アヤナミ「……ごめんなさい。もう、我慢できない……
      アスカが受け入れてくれた時点で、シたくてたまらない……っ」

アスカ「っ……もう、好きにすれば……?」ドキドキ

黒アヤナミ「……アスカ」

アスカ「ぁによ?」

黒アヤナミ「……好き……」

ヌプ……

アスカ「っ……今、言うな……ぁ」キュンキュン

ヌプププププ……ズプン……っ!

アスカ「あっ……っ!」ビクン!





白綾波(……二組とも、入れてしまった。
    セックス、してしまった)







サクラ「……はぁ……は……なんや、これ……すごいですぅ」

マリ「んっ……こっちも凄い気持ちいいよ」

サクラ「ちゃいます、なんか……初めての時と同じ感覚って言うか……っ
    入れられて早々なんですけど、もう、気持ちええんですぅ」ドキドキドキ





アスカ「……あ」

黒アヤナミ「……どうしたの?」

アスカ「……黒ナミ、あんた。
    バイブとか使った事ないでしょ?」

黒アヤナミ「……アスカはあるの?」

アスカ「今はあんたの話。
    ……あんたにとってチンコっていえばバカシンジのだけだから……
    だから、今あんたが生やしてるの、あいつと同じなんだわ」

黒アヤナミ「……碇君と、同じ……」

ピクピク

アスカ「んっ……跳ねさせてないで、動きなさいよ……っ
    こっちも、出来上がっちゃってんだから……」ハァハァ

黒アヤナミ「……分かった。動いてみる……っ」ドキドキ

アスカ「んんぅっ……!」






マリ「こっちも動いてみようかにゃー? っと」

ズプン

サクラ「あああんっ」ビクン

マリ「はぁ、はぁ、やば、一突きごとに、気持ちいい……」

ヌプン ヌプン……

マリ「サクラちゃん、どう? はぁはぁ……私のチンコ、気持ちいい?」

サクラ「はっぁっ……碇さんと、同じおチンチンさん……なら、
    気持ちええ筈ですわ……あっ、あっ!」トローン……

ヌプン ヌプン……

マリ「違うよっ。 わんこ君のと形は同じだけど……今は私の、だよ?」クイ

サクラ「んっ……あっ、あっ……ごめん、なさい。
    マリさんのおチンチンさん……気持ちい、ですぅ」

マリ「ん、あはは、凄く嬉しい……」ス

ンチュ……ヌチュ……クチュ……
ヌプン ヌプン……

サクラ「ぁっ、んむ……んっふ……んっ」

ンチュ……ヌチュ……クチュ……
ヌプン ヌプン……

マリ「んっ……んっんっ……んっ!」






パンパンパン……
ヌチュ ヌチュ ヌチュ……

黒アヤナミ「はぁ、はぁっ……アスカ、気持ち、いっ……」

アスカ「あん……っ! ぁっ……ぁっ……!!」

パンパンパン……
ズチュ ズチュ ズチュ……

アスカ「っ! や、ば……嘘、でしょ……」

黒アヤナミ「っ っ どう、したの?」ハァハァ

アスカ(さっきまで露出行為で、ずっと興奮してたから……)

アスカ「……もう、イキそ……」

パンパンパン……
ズチュ ズチュ ズチュ……

黒アヤナミ「っ……実は、私も……」

アスカ「はぁ? あんたは、早くないぃ……?」

パンパンパン……
ズチュ ズチュ ズチュ……

黒アヤナミ「だって、私、コレ使うの初めてだもの……あっ もう、だめ」

ムクムク……

アスカ「あっ、おっきく、なってるっ」

パン!パン!パン!……
ズチュ! ズチュ! ズチュ!……

パン!パン!パン!……
ズチュ! ズチュ! ズチュ!……

パン!パン!パン!……
ズチュ! ズチュ! ズチュ!……

黒アヤナミ「っ……アスカ……イク……っ」ビクンビクン

アスカ「っぁああっ! んぁっ!」ビクンビクン






マリ「んふ……んっ……」

サクラ「あっ あんむ……んっ」

サクラ(キスしながらセックスするの凄く、気持ちええ……)トロン

ヌチュプ……クチュ……ニチュ

パチュン パチュン パチュン……
ヌチュ ヌチュ ヌチュ……

マリ「あっ、あっ……はぁ……あ」

サクラ「んっあっあっ……!」

サクラ(でも、マリさん……なんか辛そう……?)

パチュン パチュン パチュン……
ヌチュ ヌチュ ヌチュ……

サクラ「あの、もしかして……マリさんもう、出そうなんちゃいます?」

マリ「え……あはは、わかる?」

サクラ「ええ……なんか、遠慮してるなーて思って……」

マリ「うん。て言うか、もうちょっと長く楽しみたかったんだけど……」

サクラ「大丈夫、ですよ」

ギュゥッ

サクラ「こうなったら、最後まで受け止めます……
    中で、いーっぱい出してください」

マリ「え……いいの、かにゃぁ……」ドクンドクン……



サクラ「えーんですよ。夢ですし……夢の中ですし……?
    それに、ウチ妊娠願望強いんで……中出しのが興奮すると思うんです……」



マリ「はぁ、はぁ……なにそれ、エッロ」

パチュン! パチュン! パチュン!……
ヌチュ! ヌチュ! ヌチュ!……

サクラ「あっ! あっ! すご、はげし……っ!
    マリさん、コレ気持ちい、ですぅっ」ビクンビクン

パチュン! パチュン! パチュン!……
ヌチュ! ヌチュ! ヌチュ!……

マリ「私も、気持ちいいよ。
   もう、出しちゃうからねっ!」

パチュン! パチュン! パチュン!……
ヌチュ! ヌチュ! ヌチュ!……

マリ「夢の中だけど……私の精液で……
   サクラちゃんの事、妊娠させたげるから……
   覚悟、しなよっ」

パチュン! パチュン! パチュン!……
ヌチュ! ヌチュ! ヌチュ!……

パチュン! パチュン! パチュン!……
ヌチュ! ヌチュ! ヌチュ!……

パチュン! パチュン! パチュン!……
ヌチュ! ヌチュ! ヌチュ!……

サクラ「はぁ、はぁ、ください……っ
    精液、ください……っ」

マリ「はぁ、はぁ、出すよ……サクラの子宮に、出すよっ」




白綾波「……っ」







ビュルルルルルウ……ビュル……ビュルルルウ……

サクラ「あっ……!! ―――っ……っぐぅ……ぁぁぁっ」ビクンビクン

アスカ「ぁっ! あっ……っく、イク……ぅっ!」プシャァァァァアア……

ビュルルルルルウ……ビュル……ビュルルルウ……

マリ「んはぁ……っ! ぁっ、っく……すご、ぁ」ビクンビクン

黒アヤナミ「んんんっ!! んっふ……ぁ……っ」プシュップシュゥゥッ!



ビュルル……ビュル……ビュクン……

サクラ「あんっ、あっ……はぁ……あっ」ピクン ピクン

アスカ「……っ……まだ、出てる……ぁっ」ピクン ピクン

ビュルル……ビュル……ビュクン……

マリ「はぁ……はぁ……んっ、もちょっと、出そう……ふふ」ピクン ピクン

黒アヤナミ「……アスカの中に……出しちゃった……」ピクン ピクン




トプ……トプ……



アスカ「んくっ……ぁ……」

プシャァァァァ……

チョロロロ……チョロ……チョロ……





白綾波「………………」ドクン  ドクン……







…………………………



サクラ「……はい、夢の中ですケド、一応……お薬です」

アスカ「……うん」



マリ「……あはは、ごめんね。勢いで……ヤっちゃった」

黒アヤナミ「アスカ……」ムギュウ

アスカ「はいはい。いいから、大丈夫だから……」ゴクン

黒アヤナミ「……ごめんなさい」

アスカ「なにが?」

黒アヤナミ「……アスカの、初中出し……私がしちゃった」

アスカ「っブッ ゆ、夢だし!?
    夢だからノーカンだし!?」



白綾波「……でも、すごかった」ポー……




サクラ「……白ナミさん?」ゴクン

白綾波「……私、最初は女の子にアレが生えるの、イヤだったの」

黒アヤナミ「そう言えば、あんまり肯定的ではなかったわね」

白綾波「でも、実際にエッチな事してるの見ると……

    マリも、貴方も、なんか……すごく……
    見てて興奮したの……」トクン……

マリ「……エッチだった?」

白綾波「……凄く」フイッ



黒アヤナミ「……すごく、スッキリした」

アスカ「……でしょうね。アンタは射精しながら潮まで吹いたし」

黒アヤナミ「アスカは漏らしてた」

白綾波「……部屋が……」



マリ「……あ」

サクラ「どーしました?」

マリ「……あの、さ?
   わんこ君とミドリちゃんのパターンだと、
   射精に応じて無精みたいになってたって言うじゃん?」

サクラ「そう、ですね……ミドリちゃんも、ずぶ濡れになってたって……

    言って……」




アスカ「……え」

黒アヤナミ「……と、いうことは」



********************


自宅

リビング



アスカ「……はっ!」ムクッ

ビチャ……

アスカ「……あ」




黒アヤナミ「っ!」ムクッ

ビチャ……

黒アヤナミ「……んっ」ドクン……



サクラ「……んむ」

ビチャ……

サクラ「……はーぁぁ……」ゲンナリ



白綾波「……」ムクッ

ビチャ……

白綾波「……私は、見てただけなのに……」ドキドキ……



マリ「……」ジーッ

マリ(やっべ……姫完全に漏らしてんじゃん……
   これは滅茶苦茶興奮する図柄……っ)

ビチャ……

マリ「はぁ……まぁ、私も漏れ漏れなんだけど……」



マリ「って、なにこれ……白い……」

マリ「……」

マリ「……」

マリ「……」



スン……



マリ「うわ、うわわっ」


サクラ「どうしましたん?
    て、え、何それ……」

マリ「……精液……だと思う」

黒アヤナミ「……っ」ゴソゴソ





黒アヤナミ「……私も、出てる……」





アスカ「どういう事よ……まさか、あんた達まだ生えて」



黒アヤナミ「生えて……」

マリ「……ない」





白綾波「……?」


………………………………

早朝

マリの部屋

通話中

リツコ『……ふぅ……頭が痛くなる光景だわ。
    その報告も、理解に苦しむ』

マリ「私も、流石に今回のはちょっと大変だったわ……」

リツコ『良く言うわ。スッキリしたくせに。

    それにしても監視は私が引き継いだけど
    貴方達ほんとどこでもシちゃうのね……

    これではサクラちゃんがおかしくなるのも頷けるわ』


マリ「それはもう……ねぇ?」




リツコ『さて、問題の映像では貴方達の睡眠中、股間に盛り上がりが見えたわ。
    そしてサーモグラフィーや諸々の見地から、おそらく陰茎であると察せる』




マリ「……ああ、ほんとに、生えてたんだ」

リツコ『採取した精液のDNAとかはサクラちゃんに任せるとして……調査報告待ち。
    で、貴方達が夢で体験した様に、アスカ達は揃って陰茎が先に消えたわ。

    勿論、お察しの通り。貴方と黒いアヤナミは、射精後に陰茎が消失してる』

マリ「……てことはさ。本気出せば、生やせるってこと?」

リツコ『……』

マリ「……」



リツコ『まっっっっっっっっっっったく わからないわ』



マリ「あそう……」

リツコ『でも外的要因さえ加えれば生える……と言う事は確実かもね。
    双方が望んだり、そういう薬効のあるものを服用したり……ね?』

マリ「うーん……?
   ま、結局今はわからないってことで?」

リツコ『あと、貴方達、ちゃんと薬飲んだ? 避妊薬』

マリ「えっと、夢の中で姫とサクラちゃんは飲んだよ?」

リツコ『違うわよ……貴方と、黒いアヤナミよ』

マリ「え」

リツコ『起きたらパンツが精液まみれ……
    もしかしたら、妊娠しちゃいそうなのは貴方たちかもしれないわよ?』

マリ「自分の精液で、妊娠……何それ、こわっ」ゾクッ

リツコ『ともかく、急いでサクラちゃんから薬貰いなさい……』

マリ「は、はーい」

ブツゥ……



マリ「……黒ナミちゃーん!!!! まだ居るぅーー!?!?」




……………………




22日目 金曜日 午前


1 シンジ   仕事 
2 アスカ   休暇 自由
3 マリ    休暇 自由
4 黒アヤナミ 仕事 イベントフラグ
5 白綾波   仕事 アイテム入手かイベントフラグ
6 サクラ   仕事 ちょっとイベント と、フラグ
7 ミドリ   仕事 

8 その他

>>直下
寝ます

………………

鈴原医院

サクラ「……」テキパキ

トウジ「……」

サクラ「……」テキパキ

トウジ「……ほーん」

サクラ「? なんやのん?」

トウジ「……お兄ちゃんは心配してます」

サクラ「なんやねん気持ち悪い……」

トウジ「……お前が、碇の事を好いとうのは知っとる」



サクラ「……で?」



トウジ「……その碇に、女ができたらしい事はワシでもなんとなくわかんねん。
    噂とか……あとは匂いとかな」

サクラ「……そっかぁ」

トウジ「……お前ではない事も、なんとなくわかる」

サクラ(ウチもその一人ですけど)ヒクヒク……

トウジ「監視目的もあるんやろけど、下宿しとるんやろ? センセのところに……


    それなのによく、平然としてられるなぁ……と思てな」


サクラ「恋愛にうつつ抜かして仕事おろそかにするほどガキちゃうて。
    ウチもう成人しとんねんで?」

トウジ「はぁ、強い子に育ったもんや」

サクラ「それともなに? お兄ちゃんはヒカリさんが浮気したら仕事手につかなくなるん?」ジト

トウジ「それは」

サクラ「それは?」



トウジ「……死ぬな。ワシ」



サクラ「おっとろしい事言わんといて」

トウジ「いやや、生きていけへん……
    そうなったら死ぬ。一人で」

サクラ「うわぁ、エラい地雷踏んだみたいや……
    ほな、今日の診察始めますんで、またあとで―」

シャッ

トウジ「……いややぁ……かんがえとうないぃぃ!!!」




シャッ


…………

サクラの診察室

サクラ「浮気ねぇ」

サクラ(……ハーレムの外側でシたって事は……
    ウチと碇さんの『初めて』は、『浮気』ちゅうことになるんやな。


    あれ? てことは……ウチまだ、『彼女?』として抱かれてへんてこと?)



サクラ「……うわ」

サクラ(ミドリちゃんもまだやんな……?
    あ、アカン、今朝ミドリちゃん碇さんの部屋から出てきた。
    あれ絶対ヤった顔やった。

    あー、抜け駆けズルイ……っ!
    でもウチも夢で……マリさんと……あぁぁぁ……)

サクラ「………………うん。落ち着こう、まずは、仕事や……」



……………………

  仕事中

……………………

午後

サクラ「ふぅ……」

サクラ(『ふぅ』やあらへん こっからが大変なんや……!!)

ゴソゴソ

サクラ(……この精液……
    マリさんが起きたら股間についてたモノと、
    黒ナミさんが起きたら股間についてたモノ……
    両方のDNAを比較して……

    この精液が何なのかをはっきりさせんとアカン……!)

カチャカチャ……

サクラ(……リツコさんに持たされた諸々の医療キットの範囲で全て可能。
    ごっつい物持たせると思ったけど、あの人こっちでなんでもできるように手配しとってんやな。
    デキる女はちゃうなー……

    デキすぎて怖いくらいやけど……)

ポタ ポタ……

サクラ(さて。コレと、
    マリさん、 黒ナミさんのDNAを比較すると……)




ジーッ………………





サクラ(……結果待ち、やけど。
    コレここに置いておいてエエもんかな……?
    流石に持って帰ろか)

ゴソゴソ


ヒカリ「あの、サクラちゃん。ちょっといい?」

サクラ「っ! あ、ああ、ヒカ姉、居ったん?」ドキドキ

ヒカリ「うん。実はサクラちゃんの用事が終わるの待ってたんだけど、
    もういいの?」

サクラ「ええよええよ。ちょうど終わったところ」

ツバメ「あうあー!」

サクラ「ちゅばめも待っててくれたんでちゅかー? えらいでちゅねー」ニコニコ

ヒカリ「お利口さんだったよねー?」

ツバメ「んっば!」

サクラ「あは、がわいい」トロン

ヒカリ「それでね。昨日話したこと、なんだけど。
    今からおうち見に行っても良いかな?」

サクラ「い、今から……?」



サクラ(今朝の惨状から言うと人を招きいれられるような家ではない……と思うが、しかし、
    今朝起きた時点でみんなで後片付けを『しっかり』したから大丈夫やと思いたい……っ!

    なによりヒカ姉がせっかく家事の合間を縫って家を見る時間を作ったと言う行為を無駄にさせたくないっ)



サクラ「え、ええよ?
    今からやとみんな家に居るかもしれんし少しにぎやか過ぎるかと思うけど……
    それでも大丈夫でちゅかー?」

ツバメ「あぅー!」

ヒカリ「人見知りしなくなってきたんだよねー? だから、大丈夫だと思う。
    今から帰るなら一緒に行っても良い?」

サクラ「うん、ほな帰ろかっ」

トウジ「お、なんやお宅訪問か?
    サクラ、家のもんに全員消毒徹底させぇよ?」

ヒカリ「お兄ちゃんに言われると癪やけど、今から連絡しとくわ。
    全員赤ちゃんに触る時はちゃんと消毒しますー」

トウジ「癪てなんやねん」



……………………


……………………

自宅

サクラ「ただいまー」

シンジ「お帰りっ
    あ、洞木さんも」

ヒカリ「ふふ、『委員長』って呼んでくれないの?」ニコ

シンジ「え、でもそれじゃなんか、変でしょ?」テレリ……

ヒカリ「うん、そうかも……でも碇君、ちゃんと喋れるようになってよかった。
    アスカたちとも上手くやってる?」

シンジ「その節はどうも……
    アスカとはちゃんと上手くやれてると思うよ。
    洞木さんが心配するまでもなく……ほら、アスカって、ああだから」

ヒカリ「ああ、そうよね」クスクス

サクラ「……」キョトン

サクラ(ヒカ姉とこんな会話できるんや……
    おお、ちょっとジェラシー……)



アスカ「……ヒカリ?」

ヒカリ「アスカ、元気?」

アスカ「まぁね。あ、来たわね。ツバメ」

ツバメ「あうあー!  ヘップシ!」

アスカ「あら、寒かった?
    とりあえず上がんなさいよ。
    バカシンジ、お茶」

シンジ「今運ぶよ」



ヒカリ「……凄い、尻に敷かれてる」クスッ

サクラ「もはやアスカさんが敷いている言うよりは、
    碇さんが敷かれに行ってる感じでもあるけどね」

ヒカリ「あはは、そういうの得意そう」

サクラ「……ヒカ姉、よく笑うようになったなぁ。
    もしかして最近、アスカさんといっぱい話せるようになったから?」

ヒカリ「うん。やっぱりアスカ、自分だけ成長してないの気にしてたみたいで……
    一回変な空気になった事があってそれ以来ね……

    でも、最近、碇君が来てからかな、結構話せるようになってきて……
    アスカの方から謝られたのなんてホント、何年ぶりかしら」

サクラ「ん、よかったやん」

ヒカリ「うん……っ」

ツバメ「あーぶ-」

シンジ「……」ニコ

ツバメ「ぶー?」



………………


ヒカリ「わっ! キッチンが対面式っ!
    あ、作るところ広い……!」

シンジ「でしょ? 凄く使いやすいんだ!」

タタタ……

ヒカリ「洗濯機の近くにちゃんと洗い場も設置してる!」

シンジ「汚れものを分けて洗えるの最高だよね。子供がいるともっとでしょ?」

ヒカリ「わかるぅ~? ホントそうなのよ!」

タタタ……
    
ヒカリ「裏口にちゃんとロッカーがある!」

シンジ「今はほとんどアヤナミ……ホラキさんたち風に言うとソックリサンの私物状態だけどね」

ヒカリ「ちゃんと使ってるんだ。偉いなぁ……っ あ、シャワールームまでの道も近いし、いいわね」

タタタ……

ヒカリ「乾燥室がある!」

シンジ「湿気がこもりやすい時もあるけど換気すれば大丈夫だよ」

ヒカリ「それでも専用の部屋があるだけで感動ものだわっ」

キョロキョロ

ヒカリ「家事動線が 完璧……っ」ウットリ

シンジ「加持さんが全部考えて設計してくれたんだ。
    同じような設計で手頃な家が何戸かあるんだって。

    しかも、そっちはこれを練習台として更に完璧らしいんだ」

ヒカリ「夢しかない……っ」




アスカ「……あのさ。あんたのママはいつの間にうちの主夫とママ友になったわけ?
    最近あの二人、そんな仲よくしてましたっけ?」

アスカに抱っこされてるツバメ「あっぷっぷ」

マリ「うはー! おしゃべりお上手っ マリお姉さんにもサービスして頂戴な」

ツバメ「んぶぶ」

白綾波「……」ニコ

黒アヤナミ「久しぶり、ツバメ」ニコ

ツバメ「んう? んぅぅ?」キョロキョロ

ミドリ「もしかしてあんたら、どっちがどっちかわかんなくて混乱してんじゃね?」

サクラ「あはは、それはありうるかもせんな」






シンジ「ふぅ、この感動を分かち合えると、凄くうれしいよ。
    あ、加持さんの連絡先教えておくね」

ヒカリ「すごく助かる……! こういう家、夢だったの!」

シンジ「加持さん……すごいよね。
    ああいう人がイイお父さんになれるんだろうなぁ……」

ヒカリ「主婦の目線になれるってだけでもイイ男だってわかるわ」





ツバメ「んなぅ……」チュパチュパ

アスカ「ん?」

ツバメ「んぁーぅ……んぁあーー!」メソメソ

アスカ「あら、お腹すいたのかしら?」ワタワタ

マリ「わんこ君……! ミルク……は、流石にこの家にないよね?」

ヒカリ「大丈夫、携帯用の固形ミルクがあるから……
    でもお湯沸かさないといけないんだけど」



シンジ「大丈夫、いつでもお湯使えるよ。
    煮沸消毒できるように多めに沸かしてるから」



ヒカリ「……うん。ありがとう」キョトン

シンジ「……あれ? 違った……?」

ヒカリ「いえ、その……なんでもないわ。
    ありがとう」



………………




キッチン



ヒカリ「……碇君にお湯沸かしておいて貰ったの、貴方でしょ?」

黒アヤナミ「ええ」

ヒカリ「ありがとう。凄く助かる。
    赤ちゃんの事考えてくれたのね」

黒アヤナミ「うん。ヒカリの事も」


ヒカリ「はぁー……それにしても、碇君も立派よね。
    こんな大家族の家事してて……
    お手伝い、してる?」

黒アヤナミ「……たまに」フイッ

ヒカリ「甘えちゃってる?」

黒アヤナミ「……かなり……

      あ、哺乳瓶温くするの私がやるから……
      ヒカリはツバメを」

ヒカリ「ふふ、私の前だとお利口さんね。
    ……なんてね」

テクテク……

黒アヤナミ「……」ポカポカ



哺乳瓶「人肌やで?」



黒アヤナミ「……よし」

タタタ……


シンジ「なんか、いいね」

白綾波「……赤ちゃん?」

シンジ「うん。ツバメも可愛いけど……、
    そのツバメを前にするとみんなが積極的に色々してて……
    その、みんな大人びて見えるっていうか。

    とにかく、赤ちゃんって場を変える力があるんだなって、思った」

白綾波「そうね」ニコ



白綾波(赤ちゃん……いつか、碇君の……)

サスサス……

白綾波「……」チラ

シンジ「……っ あ、あの、僕たちはまだ、そういう話は……ね?」


白綾波「……『まだ』?」ドキッ


シンジ「あ、えっと……そもそも、良いのかな? よく、わからないけど」




ミドリ「あ、因みにあたしは赤ちゃん作るとしたらもう少し後ね。
    今はもうちょっとあんた達と遊びたい気分だから」

シンジ「うわっ! い、いつの間に……」

ミドリ「あとさ……ヒカリさんの居るうちはそういうのちょっとやめとかない?
    バレたらちょっと、アレだしね……?」

シンジ「ご、ごもっともです! あ、僕ちょっとお風呂の掃除してくるよっ!」

白綾波「……っ えっと、ごめんなさい」


ミドリ「いや、良いけどさ。
    …………でも、やっぱり意識する?
    赤ちゃん欲しいなー、とか」

白綾波「それは……そうね。うん……」

ミドリ「……そっかぁー」

白綾波「北上さんも?」

ミドリ「ん~? んー……
    あたしが、ママかぁ……んー……」

白綾波「……」

ミドリ「しっかりしないとだよねぇー……
    ヒカリさんみたいなママになるには、さー?」

白綾波(意外と現実的に考えてる。
    やっぱり、赤ちゃんは欲しいんだ……)ポカポカ

ミドリ「少し前までは考えた事も無かったけど、
    やっぱりこうして赤ちゃん見てると、思うね。

    うらやましいとか……あたしも、あの人と、とか」

白綾波「わかる」


ミドリ「ふふ、おんなじー」ニコ

白綾波「……おんなじ」ニコ


ミドリ「あはは、一人の男取り合ってんのにこうして笑いあえるのもいいかもね。
    あたしちょっとこの家気に入ってるよ。
    大分変だけど、あたしみたいなんは合ってるかも」

白綾波「よかった。そう思ってくれて……」

ミドリ「んで、いつか子供何人も抱っこしてるシンジを見て思うわけさ。
    あー、この人達と一緒でよかったなーって。

    そういうの良くない? みんなで育児応援し合う感じ」

白綾波「……凄い未来ね。
    私、そこまで考えたことなかった」

ミドリ「あたしも今考えただけだから、深くは考えてないけどさ。
    ま、さっきも言った通りまだ先の話だけどね」ヒラヒラ

白綾波「うん」

白綾波(私は、どうだろう?
    碇君との赤ちゃん……欲しいとは思うけど

    立派な母親になれるかな……?)




………………


ヒカリ「それじゃ、お邪魔しました。
    次は加持さんに連絡して見るわね」

マリ「その件は任せて! 彼にはとびきり良い家を紹介するように言っておくから」

ヒカリ「ありがとう。よろしくね」ニコ

ツバメ「ばーぃぃー」フリフリ

アスカ「またね、ツバメー」フリフリ

黒アヤナミ「送ってく」

ヒカリ「うん、それじゃ、お願いしようかな」



ドタバタ……

サクラ「あっ! ヒカ姉! ごめん、持ち帰った仕事があって、あんまり話できひんかった!
    またきてねー!」

ヒカリ「大丈夫。また病院にも行くからっ。 またねー!」

サクラ「ちゅばめー! またねー!」フリフリ

ツバメ「あぅあー!   ヘップシ」



ミドリ「『ちゅばめ』 だって」プフスー!

マリ「叔母さんがもう板についちゃってるよ」プフスー!



サクラ「……あ」

サクラ(恥ずかしいところ見られてしもた)チラ

シンジ「……可愛いよね。赤ちゃんって」

サクラ「そ、そーですね。
    わかります」



サクラ「……あ、あの……もしよかったら、私はいつでも……」

シンジ「っ あ、えと」







サクラ「ああああああ!!! 妊娠と言えば! 思い出した!!」

白綾波「! な、なに?」




サクラ「碇さん、ちょっと、部屋まで……来て貰っていいですか?」

シンジ「え、うん。いいけど」



アスカ「……なにすんの?」

サクラ「ああ、いえ。ちょっと……


    体液採取するだけなんで」



ザワ……



マリ「……体液が、なんだって?」ビキビキ

黒アヤナミ「……碇君の何を採集するの? こんな日の高いうちに」ビキビキ


サクラ「いや、お二人に一番関係ある話なんですけどぉ?」ジト


ピクン

マリ「……あ、ああ、そういうこと?」モジモジ

黒アヤナミ「ごめんなさい。早とちりを……」

サクラ「まぁええです。DNA検査するだけですから、コレで誰のかはっきりしますから」

アスカ「え、まさかあんた達のアレって……」

白綾波「もし、そうなら、ちょっと羨ましい……」

黒アヤナミ「……私もちょっと、嬉しいかも……」

マリ「私は、ちょっと複雑かなぁ……?
   うーん、まぁ、欲しいのは欲しいけどね」ニヤリ

サクラ「なーに言うてはるんですか。
    さ、碇さん。どうぞこちらに」




ミドリ「ちょ、ちょっと……ねぇ。
    もしかしてさ……

    おめでた?」


シンジ「……っ」ゴクリ(覚悟を決める音





サクラ「はい?」

ミドリ「……今の会話、部外者からすると……

    『妊娠っぽい兆候があったからDNA検査して誰が父親かはっきりさせようとしている図』

    にしか聞こえないんだけど……?」

シンジ「……う、うん」






サクラ「……」

白綾波「……」

アスカ「……」

マリ「……」

黒アヤナミ「……」



サクラ「すみません、今

    『夢の中で生えたチンチンで中出ししたら起きた時無精してたのでその精液のDNA検査する話』

    してたんですけど」

ミドリ シンジ「「いやおかしいおかしい」」



アスカ「はいはい、解散解散。
    サクラは早くその検体連れて行きなさい。
    晩御飯待ってるんだから」

マリ「今のコントみたいだったね」

白綾波「流石関西人」

黒アヤナミ「間が完ぺきだった」



シンジ「なんか凄く不本意な誤解をしている気がする」

ミドリ「どういうこと……?」

サクラ「すみません。配慮に足りない言葉ばっかりでした……
    説明しますんで部屋まで来てくれますか?」

ミドリ「エッチな事すんの?」

サクラ「したいけど!!」



………………


サクラの部屋

サクラ「カクカクシカジカ で、

    夢の中のおチンチンが碇さんのモノと、その、類似してましてね?
    せやからもしかしてマリさん達に生えたモノから出た精液が、もしかすると碇さんの精液なのでは……と」

シンジ「……なるほど……なるほど? 
    うん? ちょっとまって」

ミドリ「……それ、結果次第では今後の生活支障出ない?」

サクラ「どう、でしょう。でも生やそうと思って生やせるわけでもないらしいので……
    ただとにかく、DNA検査だけさせてもらえますかね?」

シンジ「うん、わかったよ」

ミドリ「いや、サクラが体液って言うから、てっきりエッチな事すんのかと思ったし」

サクラ「しーまーせーんーっ
    採るのは唾液で十分です。

    ……ま、まぁ……碇さんがお望みなら、
    ウチとしてはエッチな診察でも全然構いませんけど……」

シンジ「っ……えっと、この後ご飯も作らなくちゃだから……
    そう言うのはまた今度で」

サクラ「……また今度、て。いつにします?」

シンジ「あの……その」

ミドリ(お医者さんプレイ……そーいうのもあるんだ)

サクラ「……オホン すみません。欲望が漏れました……

    では、まぁ唾液と言うか、口腔上皮……頬の裏側ですね。
    擦らせていただきます」

シンジ「う、うん」



サクラ「綿棒で採集するんですけど、やった事あります?」

シンジ「ないよ」

サクラ「碇さんは口を開けて待っててください。
    ウチがその間に頬の内側を綿棒で擦りますんで……ご協力、お願いします」

シンジ「うん、わかったよ」

サクラ「はい、それではお口アーンしてください」

シンジ(子供扱い……)

シンジ「……ぁ」アーン






サクラ「……いきますねー」

ネリネリ……ネリネリ……

シンジ「……ん」

サクラ「…………」

ネリネリ……ネリネリ……

サクラ「……はい、一本目……

    一回閉じてください」

シンジ「ん はい」

サクラ「あ、もう一本取るので、ちょっと待ってくださいね……

    はい、もう一回お口アーンしてください」

シンジ「あ……」




ミドリ(なんか……サクラは業務的にやってるから気付いてないんだろうけど……

    この、綿棒で口擦りあげるのって……
    見ようによってはエロくね……?)



ネリネリ……ネリネリ……

サクラ「…………」

シンジ「……」

ネリネリ……ネリネリ……

サクラ「はい、OKです。
    どうも、ご協力ありがとうございます」

シンジ「う、うん」



ミドリ「……」

ミドリ(……ちょっとだけ、ドキドキしちゃった)





………………


………………


リビング

サクラ「まず……
    お二方の精液には、
    碇さんのDNAは検出されませんでした」

マリ「……っ てことは……まさか、
   アレって私の精液ってこと?」ドクン……

サクラ「いいえ。
    どちらの精液からも確かにお二方のDNAは検出されましたが、
    そもそもあの精液には妊娠能力が全くないんですね」

黒アヤナミ「そうなの……」ホッ

マリ「……なぁんだ。
   お父さんにはなれないんだ」ニヤニヤ

サクラ「……まぁ、安心するだけの話では、ないんですがね」チラッ

シンジ「?」

サクラ「生やし方もわからなければ、妊娠のしようも無い。
    問題があるとすれば性感染症、ですが……

    ……そこは、まぁ、皆さんなら大丈夫でしょう」

アスカ「そうね……不特定多数と関係があるならわかんないけど」

マリ「こちとら、特定有数としかシないもんね」



サクラ「というわけなので、この件に関しては『概ね問題無し』として終了とします」



黒アヤナミ「どうも……お手数おかけしました」ペコリ

サクラ「いや、いいですよ。割と本来の業務ですし……」


ミドリ「それにしても……あんた達どんだけフェチな夢見てんのよ……」



白綾波「……主犯」ニア 黒アヤナミ「……共犯」ニア アスカ「うっさい。指差すな」グニグニ



ミドリ「なんにしても何ともなくてよかったね。っと、そうだ。シンジ、ご飯できた?」

シンジ「うん……もうできたよ。
    誰か運ぶの手伝って」

黒アヤナミ「はい」

マリ「今日は何ー?」



ミドリ「……? なんか、元気ない?」

アスカ「ああ、アレは気にしなくていいわ。
    どうせ、『百合展開の夢なら僕も見たかった』とか思ってんのよ」

白綾波「わかる」

ミドリ「わかる、じゃないっつの。若干キモいわ」

ミドリ(でもホントにそういうの見たいんだ? ふーん?)



………………

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