マナ「六花~大好きだよ~」チュッチュ (6)

※深夜VIP投稿分の再掲です。

―――六花の部屋

マナ「六花~大好きだよ~」チュッチュ

六花「もう…マナったら…!」チュッチュ

イーラ「おい…。」

六花「マナ…私も大好きだよ♪」チュッチュ

マナ「えへへ…くすぐったいよぉ…!」

イーラ「……。」

イーラ「いい加減話聞けやあああああああああ!!!!!!!!!!!!!」

マナ・六花「「?」」

イーラ「大体どうなってんだよ!?俺はジャネジー貯める為に眠りについてたんだぞ!?」

イーラ「それなのに、ふと目覚めたら椅子に縛り付けられたままお前らのイチャつきを1週間も見せつけられてるってどういうことだよ!?」

マナ「どういうことも何も、貴方がレジーナみたく六花に告白しないのがいけないのよ?」

レジーナ「そうよそうよ、勝手にアンタが眠りにつこうとするからよ?」

イーラ「レジーナ!?いつの間にいたのかよ!?」

レジーナ「残念ねー、アンタが六花にちゃんと気持ちを伝えてたら、今頃こんなことにはなってなかったのよ?」

イーラ「かといってこの状況はどう考えてもありえないだろ!?…というか絶対お前がアジトから勝手に連れ出してきただろ!」

ありす「あら、連れ出したのはレジーナさんではなく私ですわ♪」

イーラ「お前かよ!?何でアジトの位置分かった!?」

ありす「四葉財閥のサーチ能力なら何でもありですのよ♪」

イーラ「そのサーチ能力をもっと他の事に使えよ!?」

イーラ「あと、このイチャイチャが1週間も絶えず続いてるってどういうことだよ!?お前ら学校とか行かなくていいのかよ!?」

六花「あら、学校なら今夏休みなのよ?」

イーラ「何でこのタイミングで夏休みなんだよ!?せめて受験勉強ぐらいしろよ!?」

マナ「さーて、そろそろ残りの2人も来る頃ね。」

イーラ「…残りの2人?」

ガチャ

真琴「ごめんねマナ、ライブの仕事の方で遅くなっちゃった♪」

亜久里「わたくしの方もお待たせしてしまいましたわ♪」

イーラ「…おい、どういう事だこれって…!?」

六花「あら気付かなかったの?私達は全員マナの事が好きで、暇があればいつもイチャイチャしていたのよ♪」

イーラ「おい嘘だろ!?お前ら全員そういう奴だったのかよ!?」

マナ「さーて、6人揃ったところで、もっと貴方が後悔するようなイチャイチャを見せつけなきゃいけないわね♪」

イーラ「や、やめろ!俺の目の前で何を企む気だ!?…うわああああああ!?」

こうしてイーラは、目の前で延々とマナ達6人のイチャイチャを見せつけ続けられる恐怖を味わうのだった……

―――――――――
――――――
―――

ひかる「……という夢を見たの…」

はな「……は!?」

ひかる「ねえ、私どうなっちゃうの!?まさか次のオールスターズの時、私もイーラ君みたいに弄ばれちゃうってこと!?」

はな「いや何でそうなるの!?多分マナちゃん達はそんなキャラじゃないと思うし、そもそも夢の中の話でしょ!?」

終われ

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