俺「安価で鬼殺隊に入るぞ!」 (388)

キャラ破壊など起きてしまうかもしれませんがよかったらどうぞ
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俺「ふぅ…だいぶ歩いたが」スタスタ

俺「腹もへったしここで休むとするか」

俺(師匠との日々を思いだす…)

俺の師匠は>>2



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1603084146

縁壱

俺「ちょうど15になる頃か…立派になったとだけ言って目の前から消えてしまった」

俺「鬼殺隊士なるための選抜場を目指して旅しているがあっているのだろうか」

俺「道も教えずに消えたからな…」

俺「俺の感で進むしかない」

俺がたどり着いた場所は?>>4

藤襲山

俺「この感じ…ここが選別場の山か」

俺「なんとか辿り着けたんだな」

俺「迷わずこれでよかった」

俺「あれ?誰もいないのかな?」

1.そこには誰もいなかった最終選抜を受けるのは俺一人である

2.炭治郎達がいた!

1.2どちらを選んでも展開は変わりませんが1を選んだ場合は炭治郎達より後に受けた事になっていきます>>6

2

Wi-Fiの調子が悪いのでスマホの回線で送っています

俺「これが藤の花か」スタスタ

俺(もう人が集まってるじゃないか!)

俺「………」チラッ

炭治郎「………」

???「皆様今宵は最終選別にお集まりくださってありがとうございます」

俺(姉妹か?)

???「この中で七日間生き抜く」

???「それが最終選別の合格条件でございますではいってらっしゃいませ」

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俺(鬼を閉じ込めた山か物騒だな…)スタスタ

俺(……!!鬼か)チャキッ

鬼1「ひひっ人だ!人間!!俺の獲物」

鬼2「俺が食べるんだ!ジャマするなよ」

俺「これが鬼か!!」

俺が使う呼吸は>>8

俺「全集中・水の呼吸」シィイィ

俺「壱ノ型水面斬り」スパンッ

鬼1「あ、あれ」ボトン

鬼2「キシャアア!!」ダダッ

俺「ふん!!」ザン

鬼2「」バタン

ボロボロ

俺「首を切ると消える…か」

俺「7日間生き残るのか大変だな」

七日後~

俺(七日間誰にも出会わなかったな)

???「おかえりなさいませ」

俺(生き残ったのは俺含め五人だけだと!?)

???「やばい死ぬわ死ぬ死ぬ…」ブツブツ

???「おい、俺はこれからどうすりゃいい刀は?」

???「まずは隊服を支給させていただきます」

???「階級は十段階ございます 甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」

???「皆様は現在一番下の癸でございます」

???「本日中に球鋼を選んでいただき刀が出来上がるまで十日から十五日となります」

???「さらに今からは鎹鴉をつけさせていただきます」

俺「からすすげぇな」バサっ

バシッ

???「どうでもいいんだよ鴉なんて」ガッ

???「刀だよ刀!今すぐよこせ!!」

???「この子から手を放せ!」ガッ

俺「乱暴はやめるんだ」

???「なんだテメェらやってみろよ!!」ミシッ

???「あぐっ…」

???「お話は済みましたか?」

???「では刀を造る鋼を選んでくださいませ」

???「鬼を滅殺し己の身を守鋼はご自身で選ぶのです」

俺「………」スッ

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???「六人も生き残ったのかい優秀だね」

???「また私の子供達が増えた…どんな剣士になるのかな」

俺「………」スタスタ

俺「受かったよおれ…」

俺「そうかもう……いないんだよな、最後に話したかった」

縁壱「そうか」スッ

俺「え!?」ビクっ

縁壱「最後に少し時間がもらえたようだ」

縁壱「間もなく消えてしまうが消える前に言葉を伝えたかった」

俺「消えるのか師匠」

縁壱「あぁ私にはわかる」

俺「師匠…俺は最後にあなたと戦いたい」

俺「本当の別れになる前に本気の縁壱と」

縁壱「……」

縁壱「わかった」チャキ

俺(か、刀!?)

俺(今まで木刀だったのに)

縁壱「………」ズゥ

俺(な、なんて威圧感……とてつもないものを内から感じる)

俺「俺はあなたを超えるために修行を続けてきた!」

俺「俺に剣の道の素晴らしさを教えてくれたのはあなただ」

俺「だからこそ俺は勝ちたい!」シィイィ

俺「あなたの教えを今見せる時」ボォウ

俺が使う呼吸は>>15

神の呼吸

俺「日の呼吸…」ズゥ

縁壱「参る」スッ

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俺「うわぁ!?」ガキン

ドテン

俺「ははは…強い…強い!」

俺「なにも出来なかった」

俺(一瞬でこの状態だ)

俺(たった数秒で俺は地面に)

俺「はぁ…はぁ…まだだ!まだ終わってねぇ!」

縁壱「……」フッ

俺「縁壱を超えるために編み出した俺の技…見せてやる!」

俺が密かに編み出した新たな型とは>>21

日ノ威下槌(ひのいかづち)

日の呼吸の適正がありながらうまく型を使えない(縁壱ほど)俺が自分流に編み出した型

俺「いざ参る!」ダッ

縁壱(はやい)ガキッ

俺(間合いに入った!)ギギギ

俺(俺も辿り着いて見せる…貴方がみている世界に)

俺「日の呼吸・日ノ威下槌!!」ボオォ

縁壱「日の呼吸・炎舞」ボオォ!!

ガキンガキンッ!

俺(ふ、防がれた!?いやまだだぁ!)ズズズ

俺「うおおぉ!」

縁壱「!!」

縁壱(そうか…そうなのだな…)

俺「ハァハァ…縁壱の刀を吹き飛ばした…?」

縁壱「見事だ俺よ」

縁壱「最後の太刀筋、私にも追うことができなかった」

縁壱「強くなった」フフッ

俺「し、師匠」

縁壱「時間のようだ」サラサラ

縁壱「だから少しだけ話をする」

縁壱「俺には本当に感謝している」

縁壱「死してなおこの地に留まり縛られ続けていた私を救ってくれたのがお前だった」

縁壱「私にも子供が生まれていれば…俺のような」ポロポロ

俺「よ、縁壱」ポロポロ


縁壱「私がしてきた事は意味があったようだ、あの耳飾りの少年と仲良くしてやってくれ」

俺「俺が…俺が必ず縁壱の兄を止めてみせる!!」

俺「無惨も!誰も傷つけさせないような侍に俺はなってみせる!!」

縁壱「ありがとう」スーッ

縁壱(炭吉…そして俺)

縁壱(二度も心を救われた…私がしてきた事は無駄ではなかった)

俺「縁壱師匠!!」グスッ

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俺「必ず…約束を果たして見せます」

俺「師匠ありがとうございました」

バサっばさっ

俺「お、鴉かなんだなんだ!」

俺(余白に浸っていたのに…)ズビビ

鴉「伝令だ!伝令だ!>>24にムカエ!ムカエ!」

ロンダルキア台地

俺「縁壱…奥さんにあえたかな…」

俺「ロンダルキア台地!?」

鴉「ここから北東に向かってすすめ!」

俺「いくしかない」

俺「行ってきます」

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俺「な、なんて険しい道なんだ…」

俺「こんな所にまで鬼はいるのか」

俺「あの洞窟もとんでもなかった」

俺「鬼が出そうな気配すらなかったのは意外だった」

俺「まさに鬼の住処って感じだったが」スタスタ

俺「な、なんだこれは!」

俺がみたものとは>>27

仲睦まじい鬼の一家団欒

俺「あれは鬼なのか…?」

俺「まるで家族だ、いや家族の鬼か?」

俺(縁壱からも聞いたが鬼があのような事をする鬼達はいなかった)

俺(話かけてみるか)

俺「おーいすみませんー」

父鬼「>>29

何をしに来たお若いのここは地獄の入り口生きたまま地獄を巡るほどの業は背負っておるまい帰るがいい

父鬼「何をしに来たお若いのここは地獄の入り口、生きたまま地獄を巡るほどの業は背負っておるまい帰るがいい」

俺「じ、地獄だって!?」

俺(幼い頃縁壱に話をしてもらった事があるが…)

俺(童話に出てきたあの鬼だってゆうのか?)

俺「鴉にここを目指して来いって言われたんだ鬼がいるからと」

俺「たしかに鬼がいたけど俺が倒さなきゃいけない鬼ではなかったみたいだ」

父鬼「なるほどのう…じゃがここに辿り着いたお主にいい事を教えよう」

俺「なんでしょうか」

父鬼「わしらはお前達が言っている鬼ではない」

父鬼「人を食べたりする存在ではない」

俺「あぁ、わかってる」

父鬼「ならば行くがよい、己がしなければならない事をするのだ」

父鬼「お若いの、お主からは善を感じる」

父鬼「そのままでおる事じゃ、死んでここには来ないように」

俺「あ、ありがとうございます」ぺこ

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俺「………」スタスタ

俺(すごいありがたい言葉をもらったが一体)

俺「なぁ鴉さん、なんで俺をあそこに行けと言ったんだ?」

鴉「鬼がいるとの情報がアッタ!」

俺「一体だれの情報なんだよ…俺たちとんでもないものをみたぞ」

鴉「………」

俺「解決したしな、次はどこに行けばいい?」

鴉「>>32

鬼を祀っているという噂の村

鴉「鬼を祀っているという噂の村にイケ!」カァー!

俺「おいおい本当かよ…」

俺「まぁ行くしかないよな」

鴉「ここから南!南!」

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俺(鬼の気配は感じない…本当にこの村にいるのか)

俺「とりあえず腹ごしらえだ!」

俺「すみませんー!天丼とかけうどんお願いします」

店主「はいよー!」

俺「うめぇ!!」ガツガツ

俺「うめぇ!!」ズルズル

店主「おめぇなかなかいい食いっぷりだな」

俺「ありがとうございます」

俺「ところで大将、この村に鬼を祀ってるって噂があって調査に来たのですが本当なのですか?」

店主「>>35

……店が閉まってからマタ来ナ

店主「……店が閉まってからマタ来ナ」

俺「!!」ゾワ

俺(な、なんて雰囲気だ)

俺「あ、あぁ、そうさせてもらうよ」チャリン

俺「ごちそうさま!」

ガラガラ

俺「やばいぞ…」

俺(店が閉まるまで聞き込みしながら時間を潰すか)

3時間後

俺(やはり皆何かかくしている)

俺「夜になったか…鬼の時間…」

俺「大将!約束通りきましたよ!」ガラガラ

シーン

俺「大将…?」

俺「この先に何かある…」ザワ

俺(ち、地下に行く階段!)

俺(感じる…鬼がいる!!)

地下で見た光景とは>>37

怨みを残して死んでいった鬼に成仏してくださいと祈りを捧げているところ

俺(鬼の気配があるかとおもえば…)

店主「きたかい…」

店主「見ての通りだわしらは鬼を祀っとるのよ」

俺「なぜ鬼を祀ってるんだ」

店主「鬼に殺された者たちは怨みを残して死んでいく、だがそれは鬼も同じ事」

店主「死んでいった鬼の祟りが起きぬようこうして祀っておるのだ」

俺「………たしかに鬼になりたくて鬼になったわけじゃない人だっている」

店主「この村で祀るようになったのはそういう事だ」

店主「祀られた鬼は…かわいそうな鬼じゃったそうだ」

俺「……そうか」

店主「安心せいこの村には鬼はおらんよ…」

店主「鬼殺隊には感謝しているよこの村の者たちも」

俺「わかったありがとう」

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俺「なぁ、どうして鬼がいないのに俺を向わせるんだ?お前わかってるだろ」

鴉「親方様からの伝令!伝令!」カァーッ

俺「親方様の指示ね、わかったわかった」

俺(親方様…縁壱も言っていたがどんな人なんだろうか)

俺「ひとまず帰ろうか」



本部到着

俺(ふぅ…腹が減ったな、風呂に入って飯でもくうか)

俺(なんだ騒がしいな)

俺(あれは隠の方達…)

俺「どうしたんですか慌てて」

俺「何かあったんですか?」

隠「>>40

大変だ!恋柱様が何者かに風呂を覗かれたらしい!

俺「恋柱…???」

隠「柱の事だよ!そんな事も分からないのか!」

俺(一々うるせぇ…)

俺「風呂覗かれたからぐらいで…」

隠「お前!女性だぞ?しかも柱である恋柱様だぞ!羨ましいチクショー!!」

俺「羨ましい…?」

隠「な、なんでもないわー!」スタコラサッサ

俺(今時風呂覗きなんているんだな、まぁいいか)

俺(柱かみてみるか)スタスタ

俺「おーい!恋柱さん?」

???「貴様か?甘露寺の風呂を覗いた隊士は」

甘露寺「い、伊黒さん落ち着いて」

伊黒「落ち着いていられるはずがないそんな奴はこのおれが…」ネチネチ

俺「風呂を覗かれたぐらいで大袈裟な」

伊黒「!?」

甘露寺(この子なんだか可愛いわ)キュン

伊黒「貴様、死にたいようだな」

俺(空気が変わった…この人も相当できそうだな)

俺「落ち着いてください!俺が風呂を覗いた犯人を見つけて見せます!」

伊黒「もし見つけられなかったら?」ゴゴ

俺「まぁ行きますね…」



俺「とは言ったものの…」

俺「犯人の奴何も痕跡を残していない、見事と言う他ない」

俺(にしても裸をみたい変なやつもいるんだな…あの恋柱さんすごい筋肉密度だった…どれほどきたえているんだ)

俺「仕方ない一度もどるか」

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俺「すみません恋柱さん」

甘露寺「甘露寺でいいわよ?」

俺「犯人が見つかりません」

甘露寺「いいのよ!気にしてないわ!」

俺「提案があります。また風呂に入ってくれませんか?」

甘露寺「え、えぇ///」

甘露寺(な、なんて大胆なの!)キュン

俺「犯人はまた必ず現れる俺はその瞬間犯人を捕まえます」

俺「7時になったら入ってください」

甘露寺「えぇ、わかったわ」

俺(さて…ここからみているものの甘露寺さんが湯船に浸かっているな)

俺(………気配を感じてきたぞ)

???「………」ジーっ

俺「しめた!」シュッ

ガシっ!

俺「捕まえたぞ!覗きの犯人!」グシ

犯人は?>>44

ぜんいつ

???「ヒィー!許してー!」

俺「お前…最終選別のときの」

???「あ!お前…」

???「お、俺善逸って言うんだけどさ、なぁここは見逃してくれよ、な?」

俺「善逸…お前…」

甘露寺「あれー?どうしたの?」プリンプリン

俺「か、甘露寺さん裸!!」

甘露寺「!!?あ、あぁ…///」プシュー

善逸「ゲッフォア!?」グハッ

俺「善逸ー!?」動揺

以上のことがあり…この事件は甘露寺さんの優しさで有耶無耶となった

~3日後~

俺(大丈夫かあの善逸…)

俺(すげぇ血吐いてたけど)

俺「なんだなんだ?」

ザワザワ

俺(また覗きか?)

俺「どうしたんですか?」

隠「>>48

隠「鬼を連れた隊士が拘束されたってよ」

俺「何?本当ですか?」

隠「あぁ、柱達も勢揃いって話だ」

俺「その隊士はどうなるんです?」

隠「柱会議で決めるんだろうが隊士も鬼も殺されちまうかもなぁ」

隠「水柱様もその隊士を庇う動きを見せたそうだ」

隠「一体何を考えているのやら…」

俺「………」スタスタ

隠「おい!お前何考えて…」

隠「い、いない?」

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炭治郎「妹は俺と一緒に戦えます鬼殺隊として人を守るために戦えるんです!」

炭治郎「だから!」

???「オイオイなんだか面白い事になってるなァ」

隠「困ります!不死川様!」

隠2「一般隊士のおまえが何故この場にいる!!」

炭治郎「!?」

不死川「一体全体どういうつもりだァ?」

俺「どうゆう事なんです?」

不死川「あァ?」

甘露寺「あ!俺君!」フリフリ

柱「………」ジーっ

甘露寺「あ、すみません」カァ

伊黒「アイツは」

隠「胡蝶様申し訳ありません…」

しのぶ「不死川さん余計なことしないでください、それにあなたも」

俺「大丈夫かい?」ブチっブチっ

炭治郎「あ、ありがとう…君は最終選別の時の…」ゲホゲホ

伊黒「アイツ、縄を簡単に引きちぎった」

甘露寺(縄を引きちぎった俺君かっこいい)キュン




宇髄「アホが、お前みたいな隊士が首をつっこむな」

俺「刀は人に容易く向けるものじゃない」

俺「刀の扱い方をしらないのか?」

不死川「あぁ?でしゃばるんじゃねェよ小僧」

不死川「鬼殺隊として戦う?ありえねぇんだよ!ばかガァ!」チャキ

俺「!!」ガシっ

不死川「!?」

伊黒(刀で刺す前に止めた…)

俺「ふん!」ボコッ

ドオ

甘露寺「あ!」

悲鳴嶼(なんと早い反応…)

俺「刀の扱い方を知らないのか?お前は侍失格だ!」

不死川「て、てめェ…」

不死川「ぶっ殺してやる!!」

親方様のお成りです!

???「よくきたね私の可愛い子供達」

???「お早よう皆、今日はとてもいい天気だね」

???「空は青いのかな?」

???「顔ぶれが変わらずに半年に一度の柱合会議を迎えられた事」

俺(この人が親方…)ザッ

不死川「お館様におかれましても御壮健でなりよりです」

不死川「益々の御多幸を切にお祈り申し上げます」

お館「ありがとう実弥」

不死川「恐れながらこの鬼を連れた竈門炭治郎とこの隊士についてご説明いただきたく存じますがよろしいでしょうか」

お館「そうだね驚かせてすまなかったねねずこと炭治郎の事は容認していた皆にも認めて欲しいと思っている」

お館「そして俺、今までの任務ありがとう」

お館「俺にみてほしくてあのような任務に出向かせて」

俺「いや、そんな事は」

錆兎のように霊になった感じなら

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お館「炭治郎と俺の話はこれで終わり下がっていいよ」

お館「そろそろ柱合会議を始めようか」

しのぶ「でしたら竈門君と俺君は私の屋敷でお預かりいたしましょう」ニッコー

俺「はい??」

炭治郎「えっ?」

しのぶ「はい連れて行ってください!」

隠「前失礼しまァす!!」

俺「なんで俺まで……」

お館「では柱合会議を…「ちょっと待ってください!」

炭治郎「その傷だらけの人に頭突きさせてもらいたいです!絶対に!」

俺「頑固すぎるぞ…」

炭治郎「頭突きなら対立違反にならないはず…」



隠「黙れ!指を剥がせ!」

俺「!!」パシパシ

無一郎「………」

俺「石なんて危ない危ない」

俺「炭治郎いこう!」

炭治郎「おれは!あの…」ポコん

俺「全く…」やれやれ

甘露寺(俺くん、無一郎君…やっぱり男の子はかっこいいわ)キュン

無一郎「早く下がって」

お館「珠世さんによろしく」

炭治郎「!?」

俺「??」

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炭治郎「助けてくれてありがとう」

俺「いや気にしないでくれよ」

俺(この耳飾り…間違いない)

俺「炭治郎は本当に妹思いだな」

俺「いい事だよ」

炭治郎「ありがとう!!」

隠「うるせぇぞお前ら!蝶屋敷につくぞ!」

俺「でかい屋敷…」スタスタ

隠「ごめんくださーい」

隠「誰もこねぇな」

隠「仕方ない庭の方回ってみるか?」

俺「炭治郎お前大丈夫か?」

炭治郎「身体中痛くて痛くて…」

隠「自分で歩けよな」

炭治郎「すみません…」

俺「骨は折れてないから大丈夫さ」

隠「あ、人いる」

隠「継子だ」

炭治郎「継子って?」

俺「??」

隠「栗花落カナヲ様だ」

炭治郎「.最終選別の時の子だ」

俺「本当だ」

隠「胡蝶様の申し付けにより参りましたお屋敷に上がってもよろしいですか?」

カナヲ「……」ニコニコ

隠「よ、よろしいですかね…?」

カナヲ「………」ニコニコ

???「どなたですか!」

俺「うわわっと!?」

???「隠の方ですか?怪我人はこちらへどうぞ」キビキビ

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善逸「ヒィー!!もう薬飲みたくないよ!」

???「まだあの人騒いでる…」

炭治郎「!!」

俺「!!」

炭治郎「善逸!」

俺「大丈夫か!」

善逸「炭治郎…俺…」

※この時点では俺は善逸が吐血でこうなってると思っています

そして俺、善逸、炭治郎、伊之助は意気投合

俺「すごいな善逸!俺はてっきり…」ガシっ

善逸「それだけは言うなよ?わかってるよな?」ギロ

俺「ひっ…」

???「ごめんね…ヨワクッテ」

炭治郎「い、伊之助!」

善逸「ずっとこの調子なんだ」

俺「俺って言うんだよろしくな伊之助」

炭治郎「よかった…無事で」

俺「声がすごい枯れてるぞ」

そんなこんなでみんなで励まし合い寝る毎日をすごしていた…

善逸「なぁ、俺ってどこ行ったの?」

炭治郎「いつも俺が目を覚ました頃にはもういなくなってるよな」

伊之助「多分修行にイッテル…」

炭治郎「俺からは>>70匂いがする」



女の子

炭治郎「俺からは女の子の匂いがする」

善逸「え?マジで言ってんの?」真顔

炭治郎「なんだか懐かしく感じる優しい匂いがするんだ」

善逸「変な言い回しするなよなぁ」

俺「ただいま!」

善逸「噂をすれば」

炭治郎「どこ行ってたんだ?」

俺「あぁ、走りに行ってたんだよ」

俺「まだ伊之助元気ないのかよ!元気だせよ!」

しのぶ「体の調子はどうですか?」

炭治郎「かなり良くなってますありがとうございます」

しのぶ「ではそろそろ機能回復訓練にはいりましょうか」

俺「なんですかそれ」

俺「あの、特に怪我もしてない俺もするんですか?」

しのぶ「はいもちろん!」ニコニコ

俺(嫌な予感がする)

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善逸(なんで三人共死んだ顔してるんだよ…)

善逸「俺!どんな訓練してるんだよ」

俺「悪い寝かせてくれ…」

善逸「炭治郎!」

炭治郎「すまない…」ぐったり

善逸(頼むよ教えてくれよ!明日から参加するんだからさ!)

次の日

俺「善逸のやつ…意味のわからない事を言ってどうした」

炭治郎「あんな気持ちで訓練するのは良くない気がする」

伊之助「負けねぇ!」

俺(ぜ、善逸のやつただものじゃねぇ!)

伊之助(あいつやる奴だぜ…)

俺はというと

俺「ぐわぁわぁ!!!」

俺「助けてくれぇー!!」

俺「」

炭治郎「大丈夫か!俺!」

俺「」ピクピク

俺(体が硬すぎてもう死にそうだ…なんでこんな硬い事に)

柔軟があまりにきつく柔軟でへばってしまっていた…

俺「」チーン

伊之助「」チーン

善逸「」チーン

俺「お、俺なんてみんなの所までいけてない…」

炭治郎「気にするなよ!みんな!」

善逸「なんでみんなあの子に勝てないんだ」

炭治郎「あの差は一体なんなんだろうか…」

俺(俺にはしなやかさ…柔さがたりてない)

俺「ハッ!」ピキッ

善逸「へ?」

俺「そうか!わかったぞー!!」ダダダッ

炭治郎「おい!俺!急に走ってどこ行くんだ!」

俺(縁壱師匠を見ていてやったわかったぞ!)

俺(うまく型を発動できないのは身体が硬いからだったんだ!)

~次の日~

俺「!!」パッ

アオイ「なっ!?」

俺「捕まえた!」

アオイ「くっ!!」

俺「やったぞ!お前ら俺は出遅れたがここで巻き返すぞ!」

炭治郎「柔軟がうまくできるようになってから俺の調子がいいな」

善逸「どうせ俺もあの子に負けるよ…」

俺「よし!!」ガシっ

カナヲ「!!」

俺「よし!次は湯呑みだ!」

俺(はやい!!目がいいのか?)タタタダ

カナヲ「!!」

俺「もらった!」パッ

かける動作

俺「よっしゃ!!」

善逸(え?嘘でしょ)

善逸(一番出遅れてたはずだよね?え?なんで?)

炭治郎(は、はやい!あの子よりも早く…どうして)

あれから負け慣れてない伊之助は不貞腐れて善逸はやる気をなくてこなくなった

俺「ぐぐぐ…」グッグッ

きよ「わ~!俺さん最初とは見間違えるほど体が柔らかくなりましたね!」

俺「ありがとうみんな!」

\ワーイワーイ/

アオイ「俺さんあの方達は?」

俺「い、いやぁそれが」

炭治郎「……」

アオイ「あの方達はもう来なくて結構です!」キッパリ

炭治郎「すみません明日は連れてきます…」

俺「なんとかします…」

アオイ「いえ!もう彼らには構っていられません!あなた達も来たくないなら来なくて結構です!」

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ーー

俺「な、なんで俺たちまで怒られるんだ…」トボトボ

炭治郎(どうして俺はあの子に勝てないんだ)

炭治郎(なんで俺はあの子に勝てるんだろう…)ウーム

炭治郎(まず匂いが違う…俺や柱に近い匂い

俺(お、炭治郎気づいたか?)

炭治郎(いや、目も違う気がする)

俺「炭治…「炭治郎さん!」

炭治郎「あっ!ごめん気づかなかった」

なほ「炭治郎さんは全集中の呼吸を四六時中やっておられますか?」

炭治郎「……ん?」

きよ「朝も昼も夜も寝ている間もずっとしてますか?」

炭治郎「やった事ないです…」

きよ「それができるのとできないのとでは天地の差があります」

きよ「出来る方達はすでにいらっしゃいます。柱やカナヲさん、隣にいる俺さんも」

俺「ははは…」

炭治郎「ありがとう!やってみるよ!」チラッ

炭治郎「どうして今みで教えてくれなかったんだ!」

俺「いやぁ教えようと思ってたけど炭治郎の怪我がマシになるまではまだやめておこうと思って」

俺「最初は意識して出来るだけ長く続けるんだ」

炭治郎「うんうん」

俺「はじめは間違いなくしんどいが負けじと続けることが大事だ」

俺「はじめはできないのが当たり前、焦るなよ」

俺「次第に意識せずとも全集中の呼吸が当たり前になってくる」

炭治郎「何を言っているんだ…」

俺「俺は自然とできるようになるまで一年かかったが炭治郎ならすぐにできるさ」

俺「それに炭治郎にはいろいろ教えたい事がたくさんあるしな」

炭治郎「ありがとうがんばるよ!」

俺「炭治郎力み過ぎだ、それじゃ体全体に負担がかかりすぎるぞ」

炭治郎「はぁ…はぁ…」

炭治郎(ダメだ!肺がまだまだ貧弱なんだだから力んでしまう)

炭治郎(焦るな少しづつ成長していけばいいんだ)

俺「走り込みを強化して肺を強くするんだ地道だが一番の近道になるぞ」

炭治郎「あぁありがとう!」

なほ「炭治郎さん達頑張ってるね」

きよ「そうだね」

すみ「そうだねおにぎりと瓢箪持っていってあげよう」

俺「瓢箪?」もぐもぐ

炭治郎「へぇ、鳴らすのかい?」

きよ「いえ、吹かせて破裂させるのです」

俺「え?」

炭治郎「は、破裂!?」

俺「こんな硬いのをか!」

すみ「カナヲさんが破裂させているのはこの瓢箪です」

俺「やってみていいかい?」

なほ「どうぞ!」

俺「……」スゥ

俺「!!」パァン

すみ「すごい!」

炭治郎(…………)

炭治郎(頑張ろう!)

あれから特訓を続けた炭治郎は見事カナヲに勝利した…

俺「やったな!炭治郎!」

炭治郎「みんな!ありがとう!!」

わーいわーい!!

伊之助「」

善逸「」

善逸「嘘だろ…」

善逸(いつの間にかすげぇ成長してるんですけど!?)

俺「善逸も伊之助もやる気になってくれてよかったな」

炭治郎「あぁ」

俺「昨日はしのぶさんとねずこについて話してたのか?」

炭治郎「そうなんだよ」

俺「へぇ…雰囲気と違って意外と穏便なんだなあの人は」

俺「怒りを感じてたからさ」

炭治郎「俺も感じてたんだな」

俺(あ、しのぶさんがこっちに来た)

しのぶ「俺くん>>88が呼んでいましたよ」

カナエ

先程Wi-Fiが死んでいたのでスマホ回線で書きました

俺「え?あの子が?」


炭治郎「どうしたんだろうね」

俺(不思議な雰囲気の子が俺を呼んでなんのようだろうか)

俺「やぁ一体なんだい」

カナヲ「………」ニコニコ

俺(なんて無口なんだ)

カナヲ「>>90

(いろんな意味で)あなたのことが気になる

なんというミスを失礼しました…この場合どうしたらいいですかね?

カナヲ「あなたの事がきになる」

俺「へぇ!俺も気になってたんだ!」

カナヲ「どうして私の動きについて来れたの?」

俺「う~ん、修行のおかげかな」

俺「物心がつく頃から刀を振ってきたからな」

カナヲ「そうなんだ…」

俺(懐かしいな…師匠との日々は)フッ

俺「………」感傷に浸る

俺「………ってあれ!いない!」

俺(おいおいあれだけ聞いて用は終わりか)

俺(まぁいいか)

俺「しのぶさんに聞いてみるか」

俺「おーい炭治郎!」

炭治郎「あ!俺!」

炭治郎「さっき>>97がきてたよ」

カナエさん

俺「カナエさん?」

炭治郎「うん!」

俺「そんな人いたんだな」

俺「ちょっといってくるよ」

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俺「あれかな」

俺「カナエさんですよね?どうしたんですか?」

カナエ「>>101

あなたに会いたかった

過去に命を救われて生きてたとかでもいいんじゃないかな

俺(なんだこの人…雰囲気が)

俺(カナヲやしのぶさんにてるだけじゃない)

俺「あの二人の姉妹ですか?」

カナエ「よくわかりましたね」ニコ

俺「見たら分かりますよ」

俺「ところで用ってなんですかね?」

カナエ「>>103

失礼
>>106

カナエ「あなたにしのぶとカナヲを守ってほしいの」

俺「や、やっぱりあなたも…」

カナエ「私はあの二人を残して死んでしまった」

カナエ「あの二人には無事でいてほしい、元気でいてほしい」

俺「鬼にあなたは」

カナエ「その鬼は上弦の鬼」

俺「上弦…」

カナエ「でも私は鬼も信じています」

カナエ「しのぶに伝えて…ねずこちゃんを最後まで信じてあげてと」

カナエ「たとえ鬼でも人と変わらないのだから」

カナエ「そして無理をしすぎてはダメよと」

俺「……でもどうして俺なんです?」

カナエ「何かを感じたってところかしらね」ニコニコ

俺「あの二人のお姉さんなんですねカナエさんは…」

カナエ「カナヲも変わっていって私は嬉しいわ」

俺「あの子が?」

カナエ「俺くんや炭治郎くんと出会って変わったわ」

カナエ「カナヲには自分のやりたいように進みなさいと」

カナエ「頼んだわね」ニコ

俺「あ……いない」

俺「幽霊?」

俺「…………」

俺(俺たちにできるだろうか?縁壱師匠…)

炭治郎「おーい!」

俺「炭治郎」

炭治郎「どうだったの?」

俺「あれは…」

俺「感じた筈だ炭治郎も」

炭治郎(錆兎のような匂いを感じたけど)

俺「何かを伝えに来たんだきっと」

俺「俺たちは託されたんだ彼らに…」

炭治郎「……」

その日の夜~

俺(………落ち着くな夜の散歩は)

しのぶ「あれ?俺くんじゃないですか?」

俺「うわぁっ」

しのぶ「驚かせてすみません」にこ

俺「よかったら散歩しませんか」

しのぶ「そうですねー私も夜道を散歩しようと思っていたので」

俺「………」スタスタ

しのぶ「カナヲが変わったのはあなたたちのおかげです」

俺「俺は何も」

しのぶ「カナヲは自分の心を出すような子ではなかったのです」

しのぶ「でも炭治郎くんたちと出会って変わり始めている」

俺(妹だもんな…)

俺「今日はカナエさんに会いました」

しのぶ「!?」

しのぶ「どうして…」

俺「しのぶさんのお姉さんですよね…」

俺はそれからカナエさんに会った不思議な体験を伝えたしのぶさんは驚きつつも俺の話を信じてくれた…

しのぶ「……不思議な体験をしたんですね」

しのぶ「すみません…少し一人になっていいですか」

俺「はい俺は……これで」スタスタ

しのぶ「う、うぅ…」ポロポロ


多数決とりますね

1.炭治郎達と共に無限列車へ

2.単身別任務へ

だいたい6.7レスぐらいで決めたいです。

出発の時…


俺「アオイさんご飯とかありがとうございました」

アオイ「いえ!喜んでもらえてよかったです!」

俺「あんなにうまい味噌汁を飲んだのは初めてでした」

俺「みんなで食べる釜の飯は最高だと感じました」

俺「またつくってくださいよ!」

アオイ「あ、ありがとう…」

俺(あれは炭治郎とカナヲ…炭治郎に言っておけばよかったな)

俺(カナヲには伝えずじまいだ…)

旅立つ時…胡蝶邸のみんなと別れた

俺「みんなガキみたいに泣きやがる」

善逸「お前も泣いてたくせによ……」ジル

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俺「なんだこれは…」

伊之助「何だこの生物はー!?」

善逸「いいかげんにしろよおまえら…」

炭治郎「いや守り神かもしれないだろ」キリ

善逸「田舎もんどもが…」

善逸「とりあえず切符かってくるからしずかにしてるんだぞ」

俺「おう」


俺「なんで刀隠さなきゃいけないんだ…」

善逸「当たり前だろ俺たちは公認組織じゃないんだ」

炭治郎「この無限列車に乗れば煉獄さんに会える筈なんだけど」

俺「乗ってるのか」

炭治郎「匂いはかんじるんだ」

善逸「てかはしゃぐなよお前ら…」

???「うまい!」

???「うまい!」パク

???「うまい!」

???「うまい!」

俺「………」

善逸「ただの食いしん坊じゃないの…」

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煉獄「だが知らん!」

俺(弁当うま!)ガツガツ

炭治郎「え、ちょっ」

煉獄「俺の継子になるといい面倒を見てやろう」

炭治郎「待ってくださいよ!」

煉獄「炎の呼吸は歴史が古い」

煉獄「水と炎の剣士はいつの時代も柱がいた」

俺(呼吸はそんな感じで派生しているのか、なるほど)

煉獄「溝口少年、君の刀は何色だ!」

炭治郎「俺は竈門ですよ!?色は黒です」

煉獄「黒刀か!それはきついな!」ワハハ

煉獄「黒刀の剣士が柱になったのはみたことがない!」

煉獄「どの系統を極めればいいのかわからないと聞く!」

俺「………」

俺(煉獄さんも知らないのか)

車掌「切符拝見致します……」

煉獄「車掌さんが切符に切り込みを入れてくれるんだ」

炭治郎(なんだ….いやな匂いがする)

車掌「拝見…しました」

煉獄「車掌さん下がっていてくれ!火急の事故帯刀は不問にしていただきたい」

俺「鬼か!」ガタ

鬼「グルル…!」

煉獄「その巨躯を隠していたのは血鬼術か」

煉獄「しかし!罪なき人に牙を剥くものならばこの煉獄の赫き炎刀がおまえを骨まで焼き尽くす!!」

煉獄「炎の呼吸・壱ノ型不知火!」ボァ!

鬼「!?」ザシュッ

スパッ!ズゥン

炭治郎「すげぇや!兄貴!見事な剣術だぜ!」

炭治郎「おいらを弟子にしてくだせぇ!!」

煉獄「いいとも!!立派な剣士にしてやろう」

善逸「おいらも!」

伊之助「おいどんも!!」

俺「わても!!」

煉獄「みんなまとめて面倒みてやる!!」

俺「アニキィ!」

炭治郎「煉獄の兄貴ィ!」

ワーワー!!

俺「」

煉獄「」

炭治郎「」

善逸「」

伊之助「」zzz

???「夢を見ながら死ねるなんて幸せだよね」

ガタンガタン

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俺(あれ…俺は何を)

縁壱「ゆくぞ、俺」

俺「あ、あぁ!」チャキ

俺(これは俺が夢みた景色)


炭治郎「………」ポロポロ

???「ねんねんころりこんころり」

???「深い眠りだ目覚める事はできないよ」

眠り鬼魘夢の作った縄は繋げた者の夢の中に侵入できる特別な力を持つ…

男(あんな所にいたのか…)

俺「いくぞ!縁壱!」ニッ

縁壱「参る!」ニコ

ガキンガキン!!

男(せっかくの夢なのに物騒な夢をみてるな)

男(あったあったこれが壁か…)

男(早く核を破壊して幸せな夢をみるんだ!)

男(な、)

男がみた無意識領域の景色とは>>126

雲ひとつない青空が広がる日が暖かい草原

男(な、なんだここは)

男(太陽が暖かい…ポカポカしている…)

そこには雲ひとつない爽やかな空、草原が広がっていた…

男(こんなきれいな景色見た事がない…)

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俺「よ、縁壱師匠と戦えている!」ニヤ

俺(いつまでも戦ってられるんだ!」

俺「うおおぉ!」

縁壱「……」チャキッ

おい!目を覚ませ!

俺(な、なんだ!)

これは血鬼術だ!攻撃されているぞ!!

俺「はっ!?」

縁壱「行くんだ」

俺「よ、縁壱?」

縁壱「お前がいるべき場所はここではない」

縁壱「それに気付けたのだ、俺よ行くんだ」

俺「あ、あぁ」ウルッ

俺「行ってくるさ」スタッ

これは炭治郎と同じく本能の警告が縁壱として言ったのかは定かではない…

俺(だが…目を覚ますにはどうすればいい…)

俺「うぉお!?身体が燃える!」ボァ

俺(これは、ねずこか!)ゴウッ

俺(目を覚ませ!目覚めるんだ!)

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起きるんだ_

俺「う……炭治郎」

炭治郎「よかったおき…」ブン!

俺「うぉっ!?」

炭治郎「操られているのか!」

俺「いや自分の意思みたいだ!」

女「何してんのよ!あんたら!起きたら加勢しなさいよ!」

俺(怪我と病気か…可愛そうに)

炭治郎と俺の心は暖かかった二人の心の中は似ていたのである
二人の心に触れた青年たちも暖かくつつみこんだのだ

俺「ごめん…夢をみてたいよな…」

炭治郎「大丈夫ですか?」

青年「ありがとう…気をつけて」

男「気をつけてください…」

俺「こちらこそありがとう」


俺「ねずこありがとう助かったよ」なでなで

ねずこ「ムーッ!」ニコ

炭治郎「よし!行こう俺!」

俺「おう!」

俺(わかるぞ炭治郎…お前がどうやって起きたのか)

俺(すげぇよお前は…本当に…)

炭治郎「匂いがこくなってる!」

俺「この先にいるんだ!」

???「あれぇ起きたのおはよう」ひら

炭治郎(こいつが…!)

炭治郎「人の心の中に土足で踏み入るな」

炭治郎「俺はお前を許さない」

魘夢(あれぇ、運がいいなぁ)

魘夢(夢みたいだこれで無惨様から血を戴ける)

炭治郎「水の呼吸・拾ノ型生生流転!」

魘夢「血鬼術・強制昏倒睡眠の囁き」バアァ

お眠りィィ

炭治郎「!?」

俺「炭治郎!」

炭治郎「!!」ギッ

魘夢(眠らない)

眠れえぇ

眠れええぇ!

魘夢(どうして眠らない!?)

炭治郎「言うはずがないだろうそんな事をぉぉ!俺の家族がぁあぁ!!」

炭治郎「俺の家族を侮辱するなァァァァァ!」

ドッシュ!

俺「な、何!?」

俺「いや、違う!あれは本体じゃない!!」

俺(く、気付かなかった!)

魘夢「よく気づいたね、それはもう本体じゃないよ」

魘夢「今喋ってるこれもそうさ」

魘夢「君たちが寝ている間に俺はこの汽車と融合した!」

魘夢「ねぇ守りきれる?この汽車には二百人あまりがいるよ?」

魘夢「俺におあずけさせられるかな?」

俺「くっまずいぞ!!」ダダダッ

炭治郎(まずいどうするどうすれば…)

炭治郎「頼む!煉獄さん!伊之助!善逸!起きてくれ!」

ウオオォ!

伊之助「ついてきやがれ!こぶんども!!」

炭治郎「聞いてくれ!この列車にはもう安全な場所がない!」

炭治郎「俺はもう列車の方に行ってる!俺たちも寝ている人を守るんだ!」

伊之助「やはりな…俺の読み通りだった訳だ!」

伊之助「俺様がどいつもこいつも助けてやるぜぇ!」

煉獄「よもやよもやだ!柱として不甲斐なし!」

煉獄「穴があったらはいりたい!」ズァッ

ドーン!

俺(早い!煉獄さんか!)ザシュザシャ

煉獄「竈門少年!」

煉獄「手短に話す!」

煉獄「この汽車は八両編成だ俺は後方四両を守る」

煉獄「残りの四両は黄色い少年と竈門妹、俺少年が守る」

煉獄「君たち二人は四両に注意しつつ鬼の首を探せ」

炭治郎「わかりました!」

ドン!

炭治郎「みえない!!」

炭治郎「え!?はやっ」

ズバッ

俺「俺だよ俺」

俺「さっき煉獄さんから聞いた、鬼の頸は先頭車両だ!」

俺「頼んだぞ!」ドン!

炭治郎(……感心してる場合じゃないぞ!)

炭治郎「伊之助ー!!」

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俺(見事な状況判断さすが柱だ…!)

俺(にしても再生が速い…)

俺「日の呼吸・炎舞!!」ザシュザシュ

俺(切り刻むしかない)シイィ

煉獄「大丈夫か!俺少年!」ズバッ

俺「煉獄さん!」

煉獄「少し疲れが見えるぞ!」ワハハ

俺「いや、まだまだこれからですよ!」

俺「俺は大丈夫です!」

煉獄「うむ!その粋だ!」ドン

俺(ちょっと疲れが見え始めたというのに顔色一つ変えないとは)

俺「俺も負けてられないな!」ボァッ!

そしてついに…

ギャアアアァァアァ!!!

俺(鬼の頸を落としたか!)

俺(だけどまずい、まずいぞ!た、倒れる!?)

俺(ど、どうする…!?)

俺「煉獄さんが技を…」

俺(やるしかない!!)

俺「ウオオ!!」

俺「円舞!火車!碧羅の天!」ガキンガキン!

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魘夢(あの速いやつに、柱…人間に味方したおに)

魘夢(元はとゆえばあのガキが!いやあの猪…俺の居場所を見つけたやつ…)

魘夢(悪夢だ…悪夢だ)

魘夢(なんという惨めな悪夢…)

煉獄「うむ止血できたな!怪我人は大勢だが命に別状ない」

煉獄「君も無理せず…」

ド  オ  ン!!

???「……」ニヤ

ジャリ

炭治郎「上弦の…参?」

炭治郎(どうして今ここに…)

ドン!

炭治郎「!!」

煉獄「炎の呼吸・弐ノ型昇り炎天!!」ズァ

???「………」ビチッ

???「いい刀だ」

煉獄「なぜ手負いのものから狙うのか理解できない」

???「話の邪魔になると思った俺とお前の」

煉獄「君となんの話をする?初対面だが俺はすでに君のことが嫌いだ」

???「俺も弱い人間が嫌いだ弱者を見ると虫唾が走る」

煉獄「俺と君とでは物ごとの価値観が違うようだ」

???「そうかでは素晴らしい提案をしよう」

???「お前も鬼にならないか?」

煉獄「ならない」

???「見ればわかるお前の強さ」

???「その闘気練り上げられている。至高の領域に近い」

煉獄「俺は炎柱煉獄杏寿郎だ」

狗窩座「俺は狗窩座、杏寿郎なぜお前が至高の領域に踏み入れてないか教えてやろう」



狗窩座「人間だからだ老いるからだ死ぬからだ」

狗窩座「鬼になろうそうすれば百年でも二百年でも鍛錬し続けられる」

炭治郎(お、俺も加勢しなければ…刀はどこだ)

煉獄「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ」

煉獄「老いるからこそ死ぬからこそ」

煉獄「堪らなく愛おしく尊いのだ」

煉獄「強さというものは肉体に対してのみ使う言葉ではない」

煉獄「この少年を侮辱するな」

煉獄「何度でも言おう俺と君とでは価値基準が違う」

煉獄「如何なる理由があろうとも俺は鬼にならない」

狗窩座「そうか」

ガチガチ……


狗窩座「術式展開破壊殺・羅針」

狗窩座「鬼にならないのなら殺す」ニヤッ

ダダッ!

煉獄「炎の呼吸・壱ノ型不知火!!」

ド オ ン !!!

俺(く…な、なんだ今の音は)

狗窩座「俺は辛い耐えられない!死んでくれ!杏寿郎強く若いまま」

狗窩座「破壊殺・空式!!」

ドンドンッ!!

煉獄「炎の呼吸・肆ノ型盛炎のうねり!!」ボォンッ!

ガ ガガ!!

伊之助「おい!大丈夫か!俺座衞門!!」

俺「あ、あぁすまない伊之助」グッ

伊之助「乗客は全員ぶじだぜ!!」

俺「よかった…」ホッ

俺「だがなんだあの音それに凄まじい程の威圧感」

俺「鬼がいるのか」

伊之助「間違いねぇ!まだいやがったか!」

俺「あっちには炭治郎達がいた!いくぞ」

俺「ぐっ…!」ズキッ

伊之助「お前…足が怪我してるじゃねぇか!」

俺「乗客をかばってなったみたいだ俺も修行がたりてないようだ…」

伊之助「俺がおぶってやるからいくぞ!!」

俺「すまん!!」ダキッ

ダダダ!!

ズ…ズ…ズ…

煉獄「ハァ…ハァ」

狗窩座「杏寿郎死ぬな」

炭治郎(煉獄さん…煉獄さん!)

ビリビリ

伊之助「や、やべぇ…」ダダダッ

俺「まずい…まずい、まずいぞ!!」

俺「煉獄さんが押されている!!」

俺「死ぬ…死ぬぞ!!急げ伊之助!!」

炭治郎「!!」

炭治郎「伊之助!俺!」

伊之助(な、なんて戦いだあの間合いには入れる気がしねぇ…)

伊之助(足手まといにしかならねぇ…)

俺(くそ!俺は何をしている!!こんな時に!!)

俺(俺が目指す侍は誰も死なせない事だ!)

ズァッ!

炭治郎「俺?まさか!」

1.運命を変える時だ!

2.み、みとかなきゃ…(使命感)

俺がとった行動は?>>155

俺「スゥ~……」シイィィ

俺「炭治郎…お前に教えてたい事あるって言ったよな」

炭治郎「あ、あぁ…」

俺「瞬時に水の呼吸から神楽に切り替えられるお前なら」

俺「二つの呼吸を組み合わせ……いや」

俺「よくみといてくれ」ズズズ

炭治郎(!!一気に俺の匂いが変わった!?)

ボォンッ!!!

煉獄「俺は俺の責務を全うする!!ここにいるものは誰も死なせない!!」

煉獄「炎の呼吸・奥義!!」ボォオオォ!!

ゴオオ!!

狗窩座「素晴らしい闘気だ…それほどの傷を負いながらその気迫その精神力…」

狗窩座「一部の隙もない構え」

狗窩座「やはりお前は鬼なれ!!杏寿郎!!」

狗窩座「俺と永遠に戦い続けよう!」

狗窩座「破壊殺・滅式!!」ダダダッ!

煉獄「玖ノ型・煉獄!!!!」ボォッ!!

ド  オ   ン!!!


シュ~………

炭治郎(あぁ……)

炭治郎(あぁ!!)

炭治郎(煉獄さん!!)

スパッ!!

炭治郎「!!!」

狗窩座「なんだ…?」スパッ

煉獄「!?」

俺「煉獄さん…後は俺に任せてください」

煉獄「俺少年…」ガクッ

狗窩座(今こいつに斬られたのか?手首を)

俺「俺が相手をしよう上弦の鬼」

狗窩座「今俺は杏寿郎と戦っているんだ邪魔するなぁ!!」

ザシュッ

俺「ヌゥンッ!!」ボァ

狗窩座(さっきまでまるで闘気を感じなかったがこれは…)

狗窩座「お前も柱か?」

俺「いや違う」

狗窩座「だがお前も手負いではないか?そんな足で戦えるのか?」

俺「舐められたら困るな俺も」ニヤッ

俺(上弦という事は即ち無惨…縁壱の兄に近い存在だと言う事)

俺(見せなければ……これは宣戦布告だ!)




俺「………」シイィィ

俺「日の呼吸・炎舞!!」ボオォ!!

狗窩座「!?」ザシュっ

俺「だから言っただろ甘く見るなって」ゴゴゴ

狗窩座(こいつ…無惨様の記憶の侍、剣士と同じ呼吸だと?)

炭治郎「煉獄さん!!大丈夫ですか!」

煉獄「うむ…すまん」

伊之助「俺のやつすげぇはえぇ…」

炭治郎(け、けどあの動きまさか神楽!?)

俺「………」ズズズ

狗窩座「素晴らしい!まさかそこまでやるとはな」

狗窩座「お前も至高の領域にまできているようだな」

俺「お前も見えてるようだな…」

狗窩座「だが足も止まってきてるではないか」

狗窩座「これが鬼と人間の差だ、鬼ならば怪我もしない」

狗窩座「鬼になれ鬼は素晴らしいぞ」

俺「俺から言わせれば甘えだ」

狗窩座「何が言いたいんだ俺よ」

俺「本来生まれ持った身体だけで戦う事こそが至高…武を通ずる者の目標じゃないのか」

俺「お前は鬼の身体に甘えているのさ」

狗窩座「俺が甘えているだと?」ピクッ

俺「お前鬼になってどれくらいだ?百年ぐらいか?」

俺「百年ぐらい鍛錬してその程度か笑わせるなよ」

俺「煉獄さんはまだ20年ぐらいしか生きていないのにお前を追い詰めたんだ」

俺「鬼になってその程度って事は逆にゆえばお前は鬼にならなかったらもっと弱いって事だ」

狗窩座「俺が弱いだと…?」ピキピキ

狗窩座「殺す!!」

カチカチ…!






狗窩座「術式展開破壊殺・乱式」

ダダダッ!!

俺「炎舞!炎舞!!」

俺「近づくまでだ!」ズァ!

狗窩座「早いな!」ニヤ

狗窩座「破壊殺・脚式流閃群光!!」

俺「日の呼吸・幻日虹」ボッ

ザンッ

狗窩座「!?」

狗窩座「やるではないか、認めてやる強者と」ビチっ

俺(まずい思いの外痛い…奴に悟られるわけにはいかん)





炭治郎「早い…まるで見えない」

煉獄「俺少年はあの鬼と互角以上に戦っている」

煉獄「あの動き柱並かそれ以上か」

煉獄「俺もまだまだ修行が足りんな」

炭治郎(煉獄さんは見えているんだ…)

炭治郎(頑張れ俺負けるな!)

狗窩座「お前の名を教えてくれ」

狗窩座「俺は狗窩座」

俺「俺だ」

狗窩座「覚えておこう俺よ…そして今日ここで死ね!」

俺「日の呼吸・日ノ威下槌!!」ボオォッ

狗窩座「破壊殺・鬼芯八重芯!!」

俺「うぉおぉ!!」ザンザンザンッ!

狗窩座「ヌオォオ!!」ダダダッ!!

俺「日の呼吸・火車!!」ザシュッ

狗窩座「!?」


狗窩座「だが頸を斬らなければ意味がないぞ!!」ドッ

俺(早い…!!)

ガキンッガキンッ!!

俺「ぐっ…」ズキっ

狗窩座「どうした俺よ足が動いていないぞ」スタッ

狗窩座「闘気で誤魔化していたが骨が折れているようだ」

俺「へへへ…」

俺(やつも見えているんだいずれバレてはいたが…)

俺「だったらなんだ?」ニヤ

俺「俺はまだまだここからだぜ」

狗窩座「鬼の身体が素晴らしいに決まってるなぜわからん」

俺「俺の言った事がまだ理解できんらしいな」

まさに死闘…この後どうなる?
1. 狗窩座の頸を斬り倒す
2.追い詰めるも逃げられる(本編通り)

7レスぐらいで多数決

狗窩座「破壊殺・砕式」スッ

伯治さんやめて!もうやめて

俺「!?」

俺「ゴフッ」ズキズキ

俺(今…女性の声か?)

俺「日の呼吸・飛輪陽炎!!」

狗窩座「ハハハ!面白い技だ!」

ドッドドド!!

俺(今度は男の声…)

俺(奴を… 狗窩座を止めようとしている?)

俺「狗窩座ァ!!思い出せ!」

俺「お前も誰かを守るためにその力を鍛えてきたはずだ!」

狗窩座 (あぁ?何を言っているんだこいつは力は戦う為にある)

俺「俺が武を極めたいのは己を高めるだけじゃない」

俺「勿論鍛えて更なる強敵と戦う楽しみのためである…だが!」

俺「本質は守るための力だ!お前は鬼になってその力がなくなった」

俺「たがら弱いって言ってんだ!この野郎!!」

狗窩座「守るため?…」ピク

狗窩座「意味があるのかそんな力」

狗窩座「やはり不快だ」

俺「悪気滅殺……」ボソ

狗窩座「砕式・万葉閃柳!!」ドゴッ!

俺「お前の悪の心は俺が斬る!!」





狗窩座「かわしたところで無駄だ!!」ズドンッ

俺「日の呼吸・円舞!」スパッ

狗窩座「!!」

狗窩座「無駄だと言っているのがわからないのか!!」

俺「次は斬る」スッ

狗窩座(な、なんだこの圧は…)

狗窩座「意味のない力だと教えて野郎俺よ!」スッ

ガチガチ…

俺「…!!」

俺「日の呼吸…」ズズズ

狗窩座「破壊殺・終式青銀乱残光!!」

ズドドドドドッ!!

狗窩座「ハハハ!避ける事はできないだろ…!?」

狗窩座(なんだ!闘気がまるで感じない…死んだのか)

俺「斜陽転身」スパッ


狗窩座(なんだ…と)ボトッ

バタン!!

俺「俺の勝ちだ狗窩座」

狗窩座(いやまだだ!まだ俺は戦える!)

俺「…!!」

俺(まさか頸を切ってもだめだとゆうのか!?)

俺「グッ、ゲホッゲボ」ボドボド

伊之助「頸切ったのにあいつ死んでねぇぞ!?」

煉獄「くっ…」スタッ

煉獄「俺少年を死なせはしない!」ダダッ!

炭治郎「煉獄さん!!」

煉獄「炎の呼吸・壱ノ型不知火!!」 ザシュ!!

俺「れ、煉獄さん…」

狗窩座「………」スタスタ

ボコボコ

煉獄(まずい奴の頸が閉じて再生している)

煉獄「俺少年を殺したければ先に俺と戦え!」

煉獄「俺はまだ戦える君との決着がついていない」チャキ

煉獄「それに君は俺少年に敗れた」

煉獄「武を少しでも学んでいたならばわかるはずだ」

煉獄「潔く負けを認める事も大切な事だと」

狗窩座(そうだ俺は負けたんだ…見事なまでの剣技で)

狗窩座(完全に負けたんだあいつにそしてこいつにも)

狗窩座(心の強さでも負けた)

狗窩座(潔く地獄に行こう)

どうした?お前はもう終わりか?

私のために働け尽くせ

狗窩座(そうだ俺はもっと強くならなければ強く)

狛治さん…やめてもうお願い!

狗窩座(師範、親父ごめん)

狗窩座(俺は約束を守れなかった)

狗窩座(そうだ俺が殺したかったのは)

ド ガ ガ ガ!!!

俺「自分に拳を打ち込んで!?」

狗窩座「………」ニッ

俺「狗窩座…?」

俺(自分で終わらせに行ったのか)

狗窩座(もういい再生するなもういい)

狗窩座(彼らの言葉で目が覚めた筈だ俺が忘れてしまった事)

狗窩座(一番大切なものを)

気付けただけでも上出来じゃねぇか

お前がどうな風になろうが死んでも見捨てない…天国には連れてってやれねぇが

狗窩座(師範…)グシャ

お前はこれで終わりか?

狗窩座(いやまだだまだ強くなるんだ約束を守らなければ)

恋雪「伯治さんありがとうもう充分です」

恋雪「もういいのもういいのよ」スッ

狗窩座!!

伯治「ごめん!ごめん!守れなくてごめん」

伯治「大事な時傍にいなくてごめん!約束を」

伯治「何一つ守れなかった…!!」ポロポロ

伯治「俺を許してくれ頼む許してくれ…!!」

恋雪「私たちのことを思い出してくれてよかった」

恋雪「元の伯治さんに戻ってくれてよかった…」

恋雪「おかえりなさい」ポロポロ

恋雪「あなた…」

サラサラ…!!

俺「!!」


日が昇る…

ただいま親父戻ったよ

師範

恋雪さん

ただいま…

俺「狗窩座…そうか…」

俺「大切な人と…」バタン

俺「」グッ

煉獄「無理をしすぎだ俺少年」

煉獄「目を覚ましたらお礼を言わなくてはな」

煉獄達の活躍は直ちに産屋敷と柱達に伝えられた…

しのぶ「!!そうですか…ついに」

甘露寺「まぁ!!煉獄さんと俺くんが!」キャー

伊黒「!?………俺は信じない」

冨岡「そうか」

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お館「そうか!ついにか!よくやった!杏寿郎!俺!炭治郎!善逸!伊之助!ねずこ!」

お館「今百年変わらなかった状況が今変わった」

お館「あまねわかるかこれは兆しだ運命が変わりはじめる」

お館「鬼舞辻無惨お前は必ず私たちの代で倒す」

善逸(あれから俺は一週間寝たきりだ)

善逸(それを見て炭治郎は元気が無さそうだったがすぐに退院した煉獄さんと伊之助が励ましていた)

俺「よう善逸」

善逸「ギャアアアッ!?」ピクピク

善逸「え?ちょ、なんで昨日まで寝てたよね?」

俺「まぁ身体頑丈だからなちょっと寝過ぎた」

善逸「いやいや足折ってんだよ!?何歩いてんだよ!?」

俺「ところで炭治郎はどこに?」

善逸「>>205

煉獄さんの家に行ったよ
たしか、日の呼吸についての本があるとかで………

善逸「煉獄さんの家に行ったよ
たしか、日の呼吸についての本があるとかで……」

俺「そうか!」スタスタ

善逸「え、マジでいくの?」

善逸(やばいこれ修行する流れの奴じゃん…)

俺「当たり前だろいくしかねぇよ」

俺「いくぞ善逸!」ガシ

善逸「そうなるよなぁ…」ズルズル

善逸は全てを悟った……

しのぶ「どいつもこいつもですよ」ピキピキ

~煉獄家~

俺「ついたな」

善逸「いやぁでっかいなぁ流石柱…」

俺「ごめんください…ん!?」

善逸(これは争いの音だ)

俺「おいおい!!なんで炭治郎が煉獄さんを」

俺「え!?」

俺(煉獄さんの父と弟か!?顔似てるな…)

善逸「なんでこんな事に…」

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炭治郎「すみません…」

煉獄「いやいいんだ竈門少年」

千寿郎「気にしないでくださいすっきりしました」

千寿郎「兄を悪く言われて嫌だったので」

煉獄「もう大丈夫なのか!俺少年!」

俺「俺は大丈夫ですでも」

煉獄「心配無用!!片目がなくとも大丈夫だ!」

千寿郎「兄上、まだあばらの骨は戻ってないので無理をしないでくださいね」


千寿郎「これが歴代炎柱の書なんですが」

俺「ズタズタだ…」

炭治郎「なぁ俺が使っていた日の呼吸って…」

俺「説明しようと思ってたんだみんなにみせるよ」

炭治郎「大丈夫なのか足は」

俺「あぁ心配しなくて大丈夫」

煉獄「うむ!では庭に出よう!」

ボォオオ!!

炭治郎「す、すごい…」

炭治郎(まさに舞だ…)

俺が見せてくれた型はまさにヒノカミカグラだった

まるで舞のように美しくてきれいに感じた…

俺「ふぅ…足の怪我も響いてこないし大丈夫だ」

善逸「すげぇ…」

伊之助「すげぇ!すげぇ!」

俺「俺もまだまだ完璧じゃないけどさ」

???「なんだ今のは」

俺「??」

???「小僧今貴様が見せたのは日の呼吸…」

煉獄「やめてください父上」

煉獄「俺が見たいと言ったのです」

槇寿郎「お前、わざわざバカにしに来たのか?」ガシッ

俺「あ、いて!?」

槇寿郎「その耳飾りの小僧といい」

千寿郎「おやめください!父上」

槇寿郎「うるさい!!」

千寿郎「うわっ!?」ドテッ

俺「お前いい加減にしろよ」ボコッ!!

俺「さっきから聞いてりゃイチャモンばかりつけてきやがって」

俺「勘違いも激しいもいいとこだ!」

煉獄「父上は伸びきってしまったようだ!」

俺「あ……」

炭治郎(このくだり、これで二回だ…)

俺「すみません!すみません!」ペコペコ

煉獄「気にする事はない父上も一度痛い目を見た方がいい」ワハハ

俺「はい…」

煉獄「さぁ!父上が伸びている間に」

俺「煉獄さんのお父さんが言っていた事に間違いがある」

俺「それを今から教えたいと思う」

俺「煉獄さんが呼吸について教えてくれていたよな?」

炭治郎「うん覚えてるよ」

俺「それよりもっと遡った所から教える」

俺は呼吸とはどのようにして生まれたのかを教えてくれた

俺「俺も煉獄さんの話を聞くまで派生はわからなかったが」

炭治郎「元は型からであって呼吸は後から…」

善逸「今とは逆な訳か」

俺「今は呼吸の適正を見てから型を定めるようになったみたいだ」

俺「その呼吸を作る手助けをしたのが俺の師匠であり始まりの剣士って訳だ」

煉獄「うむ!わからん!」

伊之助「」ハナホジー

俺「炭治郎の言う様に呼吸自体には差なんてない」

俺「その型に適した呼吸法って違いぐらいしかない」

俺「日の呼吸がそんなにすごいなら俺も炭治郎ももっと強くなってるはずだろ」

炭治郎「たしかに」

俺「日の呼吸がこういう扱いになったのは師匠が特別強かったからだ」

俺「師匠が他の呼吸だったらならその他の呼吸が日の呼吸の様な扱いをされていただろうと」

炭治郎「だからヒノカミカグラは日の呼吸と似ているのか」

俺「似てると言うか全く同じだけどな」

炭治郎「俺の師匠の縁壱さんが先祖を救ってくれたから受け継がれてきたんだな」

俺「だから代々受け継がれてきたんだ神楽はその耳飾りと共に」

炭治郎「うん…」

善逸「そんなすごい人なのにあの無惨を倒せなかったのかよ」

俺「あぁ…縁壱はしくじったと言っていた」

千寿郎「でもすごい話ですね…何百年前に亡くなった縁壱さんがまだこの世にいたなんて」

炭治郎(錆兎と同じ感じだったんだろうか)

俺「縁壱は特に炎柱と仲が良かったみたいだ」

俺「でもまさかこんな事になるなんてな…嫉妬されるとは」

俺「俺もわかるけどなぁ…縁壱は本当にすごかったからな」

俺「とてつもない師匠だったよ…」

煉獄「………」



俺「俺は縁壱が見ている世界に辿り着けるか分からない」

俺「でも辿り着いてみせる」

善逸「俺が鬼殺隊に入った理由って戦うためなの?」

俺「………縁壱との約束を果たすため」

俺「それと平和に刀を振るいたいんだ」

俺「人を殺めるために今は使っているけど武道の道を極めるために使いたい」

俺「だって世界は広いんだぜ!鬼が関係ないところでとんでもない剣士や侍がいるかもしれないだろ?」

俺「俺はそんな奴らと戦ってみたい…極めたいんだ」

炭治郎(俺や他のみんなとは刀を握るようになった理由が根本的に違う…)

炭治郎(でも…もっと先を見据えてる匂いだ)

炭治郎「きっと俺ならもっと強くなれるよ!」

煉獄「うむ!感心感心!」

煉獄「では少し散歩にでも出かけないか!」

炭治郎「あ!いいですね!」

俺「そうだな」

伊之助「この先に川があるぜ!」

善逸「ヒェッ」

千寿郎「僕は夕食の支度をします」

煉獄「では行ってくる!」

俺「おぉ!きれいな川だな」

煉獄「俺のお気に入りの場所だ!」

炭治郎「空気が澄んでいて気持ちいい」

煉獄「………」

煉獄「よし休憩ついでに少し話をしよう」ストッ

煉獄「いいそびれてしまっていたが竈門少年」

炭治郎「はい!」ビシッ

煉獄「俺は君の妹を鬼殺隊として認める」

俺「!!」

煉獄「自らを犠牲にして乗客を守った姿は紛れもなく鬼殺隊の一員だ」

煉獄「俺は君の妹を信じる誰がなんと言おうと」

善逸「うぅ…よかったな炭治郎」

炭治郎「煉獄さんありがとうございます」ウルッ

煉獄「柱合会議での事はすまなかった!」ワハハ

煉獄「この先、辛く苦しい事が待っているだろう」

煉獄「だけど時間は止まってはくれない」

煉獄「千寿郎には言わなかったが正直心が折れそうだ」ニッ

煉獄「片目が見えなくなっただけではなく日の呼吸の剣士の話」

煉獄「父上があぁなるのも理解はできる」

俺「……」

煉獄「たとえどれだけ打ちのめされようとも」

煉獄「心を燃やせ、そして前を向いて行こう」

煉獄「だからこそ俺は絶対に砕けない」

俺「煉獄さん…」

炭治郎(あんな表情の煉獄さん初めて見た)

炭治郎「……」

炭治郎「はい!!俺も挫けません!もっともっと鍛錬を積んで煉獄さんの様にもっと強く立派になります!」

俺「俺も!」

伊之助「俺だってやってやラァ!」

善逸「お、俺だって…」

煉獄「……いい心がけだ!」ニッコリ

煉獄「ではそろそろ帰ろうか!」

俺「はい!」

伊之助「お!!魚だ!」バシャッ

善逸「おい伊之助!!」

俺「あ!?あれは鮎!?あゆじゃねぇか!?」

俺「取るしかないだろう!」シュババ

煉獄「ワハハ!!みんなでどれだけ取れるか!勝負しよう!」

炭治郎「ははは、俺も行くぞ」

俺達は身体の傷を癒しながら胡蝶邸と煉獄家を行き来する日々を過ごしていた……

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???「…………」

???(ここに来た…ということは)

???(やはり狗窩座…)

べん!べん!

???「ヒョッ!いやはや黒死牟殿!」

黒死牟「玉壺か……」

???「恐ろしい恐ろしい…しばらく会わぬうちに数も数えられなくなっておる…」

???「一体なんなのよ…」

???「やぁ!堕姫!」


堕姫「……」フイッ

玉壺「童磨殿久しぶりですな」

童磨「玉壺殿~!久しぶりだなぁ」

黒死牟「無惨様がお見えだ…」

ドン

無惨「狗窩座が死んだ上弦の月がかけた」ピキピキ

童磨「誠にございますか!悲しいなぁせっかく仲良くなれると思ってたのになぁ…」

半天狗「ヒィッ!狗窩座殿が…」ガタガタ

無惨「しかも上弦の参だ」

無惨「柱でもない鬼殺隊にだ」

無惨「一体どうなっているんだ」ピキッ

黒死牟「…………」

無惨「何百年も経とうというのに未だに青い彼岸花の手がかりすらないとはな…」

堕姫「」ビクッ

半天狗「ヒィッ!!お許しよ」

玉壺「無惨様お待ち下さグシャ

無惨「なんだ玉壺よ」

無惨「確定とも言えない情報を」グジュ

玉壺(あぁ…無惨様に潰されてるこれもいい…)

堕姫(まだ玉壺のやつ喋ってないのに…)

黒死牟「返す言葉もない…」

無惨「返す言葉もない?当たり前の事抜かすな黒死牟」

黒死牟「………」

黒死牟果たして彼は…

1.なんと300年以上の鍛錬により縁壱と同じ世界に入る

2.お労しいや……

ここで難易度が決まります2の場合は本編通りですが1の場合は無惨以上に手強くなる場合も…

無惨「日の呼吸の伝承…受け継いだ者達は皆滅ぼしたのではなかったか?」ギロ

無惨「なぜ二人もいる?」

無惨「あの耳飾りの剣士に狗窩座を倒した剣士」

無惨「お前は全て狩終わったと言っていたはず」

黒死牟「………」

無惨「なぜ何もゆわない?なぜ何も話さない?」

黒死牟「………」

無惨「私はお前たちを上弦だからと甘やかしすぎたようだな」

無惨「なぁ黒死牟よ」

黒死牟「何故…それほどに…恐れているのですか?」

堕姫「何言ってんの!?」

黒死牟「もはや日の呼吸など…私には関係ない…」

黒死牟「たとえ日の呼吸が使えようと…私に敵わなければ意味がない…」

黒死牟「そうでは…ないでしょうか?…無惨様」

ゴゴゴ

判天狗「ぁぁぁあ…」ビクビク

無惨「………そうだな黒死牟よ…」



童磨「あれ?お仕置きはないのですか!無惨様!」

無惨「玉壺よ情報が確定次第半天狗と行動しろ」

無惨「堕姫、牛太郎よお前たちは現状を保ちながら鬼狩りを殺せ」

無惨「以上だ…黒死牟お前は残れ…」

べべん!

童磨「あれぇ?まぁいいか」

童磨「黒死牟どの大丈夫かなぁ」

無惨「黒死牟、貴様その刀はどうしたのだ」

黒死牟「日輪刀です…」

黒死牟「私自身で刀を…作る事はできますが」

黒死牟「どうしても…新調したかった…」

無惨「今回だけはお前に免じて許してやる」

無惨「次はないぞ」

黒死牟「ありがとう…ございます無惨様」

べん!!

無惨(なぜだある時を境に黒死牟の考えが読めなくなった…)

兄上を救済しようとしたらとんでもないことになってしまった…

俺たちは自分達の長所などを教え合い鍛錬を続けていた…

俺「なるほどな…雷の呼吸のコツと善逸の足捌きの速さ」

善逸「まぁ俺ほどになればこれぐらいはね」

炭治郎「善逸はすぐ調子乗るんだから…」

煉獄「うむ!やっているかお前達!!」

伊之助「ギョロ目が帰ってきたぞ!!」

炭治郎「復帰おめでとうございます煉獄さん!!」

俺「復帰早いですよ本当に」

煉獄「それでは鍛錬の続きを始めよう!」

俺「はい!」

俺は煉獄さんから炎の呼吸の力を込める力強さや踏み込み、善逸からは雷の呼吸の素早さや足捌きなどを教えてもらった

善逸「あれ?もしかして俺って教えるのうまかったりして…」

俺「ははは!間違いない」

炭治郎「俺、ここはどうすればいいのか教えてほしいんだ」

俺「おう!任せろ」

そして俺は炭治郎には日の呼吸のコツを煉獄さんには透き通る世界に至るために大事な事を教えた

伊之助「ヒャッハー!!俺様はまだまだ強くなるぜ!!」

俺(伊之助のあの感じ…我流とは思えない)

煉獄「うむ……」

煉獄「今日はもう暗い、胡蝶邸には帰らず泊まっていくといい」

俺「ありがとうございます」

伊之助「よっしゃあ!飯だ飯だ!」

炭治郎「煉獄さんの家でお泊まりだ」

1.このまま炭治郎達に俺も同行(遊郭編)

2.単独任務へ

七レスぐらいで

俺「うますぎる!」ガツガツ

伊之助「うめぇ!」ガツガツ

千寿郎「おかわりはたくさんありますから」

煉獄「うまい!うまい!」ガツガツ

炭治郎「本当に美味しいな」モグモグ

槇寿郎「………」

俺「味噌汁おかわり!」

伊之助「俺はさつまいもご飯だ!」

煉獄「うまい!うまい!」ガツガツ

炭治郎「ハハハ、本当によく食べるな」

善逸「うまいなぁ」モグモグ

千寿郎「喜んでもらえてよかった」

俺「たまらん…」ズズ

俺「うっぷ……」ぐったり

伊之助「……」ぼてー

煉獄「うまい!うまい!」ぼん!

善逸「いやいや食いすぎだろアンタら…」

炭治郎「お腹があんなに膨れるもんなんだ…」

千寿郎「まさか俺さんや伊之助さんもあんなにたべるなんて」

槇寿郎「さっさと風呂入って寝ろ…」スタスタ

俺「れ、煉獄さんのお父さんなんか優し…うぼ」

煉獄「どうやら父上は考えを改めたようだ!」

大正コソコソ話

俺は縁壱との修行の一環で山菜やきのこ.魚などを取ることもやっており縁壱と作るきのこ汁が好きだったようです。そのおかげか身体は丈夫に育ちました。
俺「ちなみに身長は179で体重は77キロだぜ」

一息ついて…

俺「昨日みたいに機嫌悪そうじゃないな」

千寿郎「きっと俺さんの話を聞いたからかも知れません」

千寿郎「それに…」

~回想~

煉獄「おはよう!千寿郎!」

千寿郎「兄上おはようございます」

煉獄「今から任務に行かなくてはならん!その前に!」

煉獄「父上に報告せねば!」

煉獄「父上おはようございます」

槇寿郎「さっさといけ…」

煉獄「俺は父上の息子に生まれる事ができてよかったです」

煉獄「俺は煉獄家に生まれた事を誇りに思っています」

煉獄「日の呼吸が使えなくても俺には代々受け継がれてきた炎の呼吸があります」

煉獄「俺は決して折れるつもりはありませんもっと人を守れる剣士になります」

煉獄「きっと母上も」

槇寿郎「だまれ!!」

煉獄「父上お酒は程々に俺も千寿郎も母上も心配しています」

槇寿郎「さっさと消えろ!」

煉獄「行ってまいります父上」

槇寿郎「うっ…うっ…瑠火」ゴトッ

 


俺「……」zzz

俺「むにゃむにゃ…」

炭治郎「おはよう俺」

俺「おはよう」

俺「いやぁよく寝た」

俺「善逸!伊之助起きろ!」

善逸「ねずこちゅあん……」

伊之助「猪突猛進!!」ドォン!

千寿郎「おはよう御座います炭治郎さん俺さん」

俺「あれ?煉獄さんは?」

千寿郎「兄は朝早くから任務に出掛けました」

炭治郎「そうか…」

千寿郎「朝食ができていますので」

俺「お!朝飯だ!」ダダダ

炭治郎「ありがとう千寿郎くん」

千寿郎「いえいえ」ニコ

俺「ありがとう千寿郎」

炭治郎「また来ます!」

俺「めちゃくちゃ飯うまかったぜ」

伊之助「ガハハ!ギョロ目に負けねぇぞ!」

善逸(いやぁ鍛錬きついなぁ…)

千寿郎「また来てくださいね兄も楽しみにしているので」

俺「あぁ、任務が終わったらまたくるよ」

炭治郎「またきますねー!」フリフリ

胡蝶邸に帰る俺たちに新たな任務が……

俺「あれはなんだカナヲやアオイじゃないか?」

炭治郎「本当だ!」ダダッ

炭治郎「女の子に何してるんだ手を放せ!」スカッ

炭治郎「うわっ」ドサ

???「愚か者」

宇髄「俺は元忍の宇髄天元様だぞ」

宇髄「てめぇの鼻くそみたいな頭突きを喰らうと思うか」

俺「大丈夫かアオイ、なほちゃん」

宇髄「ちょっ」ブフォ

俺「俺は煉獄さんと甘露寺さんと冨岡さん以外は柱とは認めない」

炭治郎「俺もお前を柱とは認めない!!」ムン!

すみ「そーだ!そうだ!」

カナヲ「そうよそうよ」ボソ

宇髄「テメェら誰に向かって口きいてんだ!」ブンブン

俺「女だからってそんな事するんじゃねえ!!」

炭治郎「そうだ!そうだ!」

善逸「そうだぞ…」ガタガタ

炭治郎「アオイさん達を連れて行くなら俺たちが代わりにいく!」

宇髄「………」

宇髄「そうかじゃあ一緒に来てもらおうかね」

俺(なんだ聞き分けのできるやつじゃないか)

炭治郎(あっさり引き下がるな)

宇髄「ただしお前ら俺に逆らうなよ」ニヤ

伊之助「で?どこいくんだおっさん」

宇髄「日本一色と欲に塗れたド派手な場所鬼の棲む遊郭だよ」

俺「?」

炭治郎「??」

伊之助「?」

善逸「え、えマジかよ///」

宇髄「いいか?俺は神だ!お前らはゴミだ!」

宇髄「まず最初はそれをしっかり頭に叩き込め!!」

宇髄「そしてもう一度言う俺は神だ!!」

善逸「やべぇ奴だな…」

炭治郎「具体的に何の神なんですか?」

善逸「は?」

宇髄「いい質問だお前は見込みがある!」キラン

善逸「ねーよ見込みなしだよ」

宇髄「俺は派手を司る神…は祭りの神だ」

俺「イカれてるのか…?」

善逸(いやもうアホだよ…)

伊之助「俺は山の王だ!よろしくな祭りの神」

宇髄「は?何言ってんだお前気持ち悪いぞ」

善逸(いやいやうそだろ!?引くんだ!?)

俺「同族嫌悪ってやつか…」

宇髄「花街の道中藤の家があるからそこで準備を整える」

宇髄「ついてこい」シャラ

スッ

俺「早いな」スタタッ

炭治郎「さすが柱の宇髄さんだ」

善逸「って俺もあんなとこまで行ってる!?」

宇髄「まず潜入したら嫁を三人探してもらう」

俺「奥さんが三人…??」

善逸「いかれてんのか!?ざっけんな!」

ドゴッ

宇髄「なんか文句あるか?」

俺「」ヒェッ

伊之助「」ヒュン

炭治郎「あの…手紙で目立たないように念押ししてますが」

炭治郎「具体にどうするんですか?」

宇髄「まぁ変装よ不本意だが地味にな」

宇髄「俺の嫁は三人共優秀な女忍者くの一だ」

宇髄「花街は鬼の絶好の隠れ場所と思っていたが俺が客として潜入した時は足取りは掴めなかった」

宇髄「だからもっと内側に入ってもらったわけだ」

俺「なるほど」

宇髄「すでに怪しい店は3つに絞ってあるからお前らは嫁を探し情報を得る」

宇髄「ときと屋の須磨、荻本屋のまきを、京極屋の雛鶴だ」

伊之助「嫁もう死んでんじゃねぇの?」

ドゴッ

俺「ヒェッ」

炭治郎「……」

善逸「」

伊之助「」

俺が潜入する事なるのは…
1ときと屋
2荻本屋
3京極屋
の中から

俺「……」

俺「女装はいい気分がしないぜ…」

善逸「ハァ…」

宇髄「全くお前らほんとだめだな…」

伊之助「なんだあの行列!!人がウジャコラ集まってるぞ」

俺「へぇ、大層なこと」

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ーーーーー
ーー

俺「俺たちだけ余ったな…」

善逸「やだ!ありえない!」

~京極屋~

遊女「ねぇあの左の子ゴツくない?」

遊女「背も高いし」ヒソヒソ

俺(善逸は三味線に夢中だしうまく変装できてんのか…)

俺(いやぁでも売れ残りってのはなかなかくるもんだぜ)

俺「だが飯はタダみたいだしな…」ニヤリ

一方荻本屋……

伊之助「ちくしょう!見失ったァ!」

伊之助「邪魔が入ったせいだ…!!」ギリギリ

俺「すみません!味噌汁おかわりお願いします!」ガツガツ

遊女「いや俺子ちゃんの食べっぷりすごいわね…」

遊女「いややばすぎでしょ…」ドン引き

俺「うめぇ!…あ、美味しいわ」モグモグ

俺「………」キリッ

ズズズ

俺「善逸…!!」ダダッ

俺「!?」

俺「善逸!!大丈夫か!!」

俺(しまった…飯に夢中になってる間に…)

俺「すまん善逸…」

俺(きを失っているが軽症だ)

俺(これだけぶっとばして鬼じゃない訳がない)

俺「すみません!善子の手当てをお願いします!」

俺(うまく逃げやがって…感じ取る事ができない)

俺「あの善子を殴ったのは誰なんですか…」

遊女「わ、蕨姫花魁です…」

俺「そうですかありがとうございます」スタスタ

俺(これ以上被害を出すわけにはいかない)

俺(すぐに奴を仕留めなければ)

俺「ひとまず炭治郎達に連絡しなければ…」

俺(鬼の居場所が分かったって事を)

俺「夜遅くすまんみんな」

俺「善逸が鬼に攻撃された」

俺「飯に夢中で気づけなかった…すまん」

炭治郎「善逸は無事なのか!?」

俺「あぁ気を失っただけで傷はない」

宇髄「お前ら明日の朝にはここを出ろ」

伊之助(音すら立てずにこいつはやる奴だぜ)

宇髄「俺は嫁を助けたいが為に判断を間違えた」

宇髄「これ以上大事になる前にな」

俺「相手は上弦かもしれないんですよ」

宇髄「尚更だ恥じるな生きてる奴が勝ちなんだ機会を見誤るな」
スッ

俺「………」

俺「鬼側もきっと感づいているはず仕掛けるなら明日の夜」

炭治郎「俺も逃げない」

炭治郎「きっと宇髄さんの奥さんも生きてる俺はそのつもりで行動する」

炭治郎「だから伊之助も俺も絶対に死なないでほしい」

俺「………」ニッ

伊之助「お前が言ったこと全部な俺が今言おうとしてた事だぜ!」

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そして夕方……

俺「よし」スッ

俺「旦那さん今までお世話になりました」

旦那「そ、その格好は!?」

俺「訳あって俺と善子は潜入していました」

俺「蕨姫は俺たちが倒します」

旦那「……!!」

俺「周りの被害が出ないように避難してくださいお願いします」スタスタ

俺「さて善逸を呼びにいくか」

俺「おーい善逸!!いつまで寝てんだ…!!」スタスタ

俺(気配が消えた…!?いつの間に!!)

俺(今日の朝まで気配を感じていたのに)

俺(いや…地中から気配を感じる)ダダッ

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炭治郎「!!」スタッ

堕姫「鬼狩りの子かい?」

堕姫「何人いるの?一人はあの黄色頭の醜いガキでしょ」

堕姫「柱はいるの?あんたは違うわね弱そうだから」

炭治郎「その人を離せ!」

堕姫「誰に向かって口きいてんだお前は」ピク

ブォン!!

炭治郎「!!」ガキンっ

炭治郎(はやい…!!反応が遅れていたら背中を打ち付けていた)

炭治郎(落ち着け!反応出来ていた俺は無傷だ)

堕姫「へぇ思ったより骨がある」

堕姫「目は綺麗ね目だけ食べてあげる」

炭治郎「ねずこ…すまないおろすぞ」ガタッ

炭治郎「自分の命が危ない時以外はでるな」

炭治郎「ヒノカミ神楽・火車!!」ボォ!!

堕姫(鯉夏だけを上手く切り離した)

堕姫「なんだか愛着が湧くな不細工だけど」

堕姫「見た目と違って案外やるわね」

炭治郎(やっぱりだ俺が言ってたように水の呼吸よりヒノカミ神楽に適正があるんだ)

炭治郎(今ヒノカミ神楽を使って実感した…俺は冨岡さんや鱗滝さんのように上手く水の呼吸は使えない)

炭治郎(でもヒノカミ神楽は連発できない…まだ俺のように身体に負担がかからないようになるあの域までいけていない)

炭治郎(でも俺ならやれるその為に修行してきた)

炭治郎(燃やせ)

炭治郎(燃やせ)

炭治郎(燃やせ!!)

心を燃やせ

炭治郎「ヒノカミ神楽・烈日紅鏡!!」ザンザンッ

堕姫(なんなの急に早く…)

堕姫「でも大したことないわね」シュッ

炭治郎「ヒノカミ神楽・幻日虹」スッ

炭治郎「ヒノカミ神楽・火車!!」ボォオ!!

ザンッ

堕姫「思ったより面白いわ」

炭治郎「ハァハァ…」

炭治郎(上手くかわされた…でも戦える)

炭治郎(だめだ体温があがる…俺にはあげるなと言われたけど)

~回想~

俺「炭治郎お前ヒノカミ神楽を使うときかなり体温上がってるな」

炭治郎「え?そうかな?でもなんだか調子がいいんだ」

俺「あまり良くないぜ無理やり心拍上げて身体に負担がかかってる」

俺「無理に力を出してる状態って言ってもいい」

俺「それが炭治郎のヒノカミ神楽の限界をきめてる一つじゃないのか」

炭治郎「でもこの状態じゃないと上手くヒノカミ神楽が使えないんだよ…」

俺「だからこそ焦るなって言ってるだろ」

俺「せっかくの呼吸法が身体に負担をかけて力を上げてるんじゃ本末転倒だ」

俺「俺も最初はそうだったけど師匠に辞めるように言われて今に至った…師匠は怪物だが別に体温が上がったりしなかったからな」ハハハ

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ーー


炭治郎(わかってる…わかってるよ)

炭治郎(だからこそ集中…集中!!)シィイ

炭治郎(落ち着きを忘れずに自然体で)

炭治郎(守る為に命を守る為に)

少し時を遡る事…

俺「セイッ!」ズバッ!

俺「この抜け道…間違いない」ザンザンッ

俺「!!」スタッ

俺(やはりかこの布の中には囚われた人達が)

伊之助「おぉ!俺じゃねぇか!」

俺「ドンピシャだっだな」

伊之助「こいつらが捕まってる人達か」

俺「あぁすぐに助けよう」

俺「よし」スパッ!

ドサッドサッ

伊之助「はえぇなおい!」

伊之助「何やってんだこいつ」

堕姫(な、なんのよこいつらまさかここにくるなんて…」

???(気を付けろ特にあの紺色の羽織の鬼狩りには)

???(奴を生捕りは無理だ)

??? (人間を食べて体を強化しろ)

俺「させるか!!」ザンザンッ

バラバラ

俺「伊之助……ここ任せていいか?」

俺「多分そこで寝てるのは宇髄さんの奥さんのはず」

伊之助「おう!!俺様にまかせろ!!」

俺「へへっ」ダダッ

俺(今炭治郎が鬼と戦ってる急がなければ)



そして現在…

堕姫「柱がきたのね…あの方に喜んでいただけるわ」

炭治郎「逃がさない!!」

堕姫「あんたにはもう興味はないわ」

男「何やってんだ!!人の店の前で!」

堕姫「うるさいわね」ギロ

炭治郎(しまったまずい!!)

ズッ!!

俺「待たせて悪かった炭治郎」ボォワァ!!

男「あぁ…」ガタガタ

俺「みんな無事です早く避難を」

男「す、すまねぇ!」ダダッ

男「お前ら建物から出るな!」



炭治郎「俺!!」

俺「きちんとおれが言った実践できるな流石炭治郎」

堕姫(いつの間に)

堕姫「何私を無視して話してるのよ」

堕姫「醜い存在のくせに」

俺「お前に興味はない」

堕姫「誰が興味ないって不細工が」ピキピキ

俺「罪のない人達を巻き込む貴様のやり方反吐がでる」

堕姫「喋りかけてくるなこの…」

俺「お前確かに顔はすごく綺麗だ正直俺もびっくりした」

俺「でも心は誰よりも醜いなお前」

堕姫「……!!」ピキピキ

堕姫「誰に向かって口を聞いてんだ!!」ダッ

俺「でてこないのなら仕方ないな」スパッ

ボトン

堕姫「え?」コロコロ

炭治郎(はやい!!一瞬で)

俺「さぁでてこいよ!中にいるのはわかってる」

炭治郎「まだいるのか!?」

堕姫「よくも私の頸を切ったわね!!」

堕姫「ただじゃおかないから」

俺「お前は本当の上弦じゃないだろ?戦ってよくわかるよ」

堕姫「私上弦だもん!本当だもん!数字だってもらったんだから!」わーん

俺「な!?」

炭治郎「急に泣き始めた!?」

俺(おいおいいきなり泣き始めて子供っぽくなるってどういう)

堕姫「うわぁああん!!頸を切られたくやしいよ!!お兄ちゃああああぁん!!」わーん!!

俺「!!」

俺「来るぞ!炭治郎!」チャキ

炭治郎「!!あぁ!」チャキ

???「うぅううん」ズズズ

???「泣いたってしょうがねぇからなぁ」なでなで

俺(兄弟…)

???「お前かぁ上弦の参を倒した鬼狩りかぁ」

???「いいなぁ強いんだろうなぁ」

???「顔つきも凛々しいなぁ」

???「妬ましいなぁ妬ましいなぁ」

炭治郎(なんだこの不気味な雰囲気は)

俺(気配が一気に変わった… 狗窩座と戦った時のように空気が重くなってきた)

???「死んでくれねぇかなぁ」ボリボリ

堕姫「お兄ちゃん!早くこいつらやっつけて!」

堕姫「私一人で頑張ったのにみんな邪魔するのよォ!」

???「そうだなぁ許せねぇなぁ俺の可愛い妹が足りない頭で一生懸命やってるのをいじめるような奴は皆殺しだ」

???「取り立てるぜ俺はなぁ」

俺(鎌使いか!)

妓夫太郎「死ぬときグルグル巡らせろ俺の名は妓夫太郎だからなぁあ」

バギャ!!

俺「セヤァッ!!」ザンザンッ

妓夫太郎「妬ましいなぁお前本当になぁ」

俺「炭治郎…奴の鎌の攻撃だけは絶対に当たるな」

妓夫太郎「そいつを庇うなんてなぁかっこいいなぁ」ボリボリ

炭治郎(!!また助けてもらった…くっこのままじゃ足手まといだ!)

俺「炭治郎足手まといなんだとか考えるな俺は一度もお前を足手まといだなんて考えたことも思った事もない」

俺「だからこうして一緒に戦っているんだいいな!」

俺「

途中で台詞が切れてるな

>>332すみません完全ミスです

炭治郎「あぁ!」

俺「………」ニッ

俺(にしてもだやつの鎌…言うまでもない間違いなくかすっただけでも致命傷だ)

俺「妓夫太郎、お前からの攻撃を受けて毒でやられるなんて事にはなりたくねぇ…」

俺「全力で早く終わらせてもらうぞ」ススッ

妓夫太郎「カッコつけてムカつくなぁ腹立つなぁ」ボリボリ

伊之助「俺達を忘れちゃいけねぇぜ!この伊之助様と手下がいるんだぜ!」

宇髄「誰が手下だ」ズドン

宇髄「よォ、上弦」

宇髄「派手にきてやったぜ」

炭治郎「宇髄さん!伊之助!善逸!」

俺「遅いぞ!伊之助!」

俺「数的有利だ」

堕姫「こいつら…!」ギッ

宇髄(上弦と対峙していながら無傷の二人…片方は上弦の参を倒したと言うが本当なのか)

善逸「……zzz」

仲間達が集まってきた!俺はどちらと戦う?

1.堕姫
2. 妓夫太郎

俺(俺の見立てが間違っていなければ…)

俺「お前の相手は俺だ妓夫太郎」

俺(奴が本体の場合の可能性がたかい…)

炭治郎(妓夫太郎は俺に任せて俺は)

炭治郎「いくぞ善逸伊之助!!」

伊之助「おう!!」

堕姫「ちっ!!」ダダッ

妓夫太郎「全力分散かぁ?賢いなぁ考えたなぁ」

俺「炭治郎は状況把握がめちゃくちゃ早いからな」

俺「さてと勝負といこうか」

宇髄「やけに余裕あんなぁお前」

俺「宇髄さんがいるからですよ」

妓夫太郎「俺を無視しやがってふざけるなよなぁ!!なぁぁ!!許せねぇなぁぁ!」

妓夫太郎「血技術・跳び血鎌!!」ズォアッ!

俺(血の斬撃を飛ばしてきた!?ならば!)

俺「セヤァ!!」ススッ

ザンザンッ!!

妓夫太郎(斬撃を飛ばして相殺しやがった!)

宇髄(オイオイ!マジな奴じゃねぇか!)

俺「日の呼吸・炎舞!!」ボォッ!!

俺「!!」ガキンッ!

俺(クソッ!弾かれたか!?)

宇髄「音の呼吸・伍ノ方鳴弦奏々!!」ボォン!





俺「宇髄さん!」

宇髄「後輩にばかり派手にやられちゃダメだからよぉ」チャキ

俺(風の呼吸と合わせてみたが粘度が足りない…奴の血鎌の斬撃を押し切る事は出来なかった)ダダッ

妓夫太郎「意味ねぇけどなぁそんな攻撃は」

妓夫太郎「あいつらごときじゃ俺の妹は倒せないからなぁ」

俺「お前本当に妹思いなんだな」

俺「鬼になってもその思いを忘れてないのは大事に思ってる証拠だ」

妓夫太郎「お前何がいいたいんだああぁ?」

俺「さぁな…」ズズズ

俺「お前のカラクリはよくわかった」シィイ

俺「あとは炭治郎達に任せるだけだ」

妓夫太郎「妹はやらせねぇよ」




俺「!!」

俺「炭治郎!!気をつけろ!」

宇髄「厄介な事したんじゃねぇか!」

妓夫太郎「これでお前らも」ザンッ!!

妓夫太郎「な、なんだとぉ!」

ボトン

俺「喋りすぎだぜ」

宇髄「おいおいマジかよ」ガタッ

俺(だが恐らく首を切っても意味はない同時に切らないと)

あけましておめでとうございます

俺「タネには気付いたよ」

宇髄(マジでやるじゃねぇか)

妓夫太郎「気付いたところでよぉ無駄なんだなよなぁ」

俺「宇髄さん!力を上げていきましょう!」

俺「手こずるかもしれない」

宇髄「あぁ派手にやらねぇとな」

俺「手こずるかもと言ったが俺たちは強くなったんだ」

俺「案外すぐに決着がつくかもよ?」スッ

俺「日の呼吸・火車!!」ザンザンッ

妓夫太郎 (チィ!!想像以上に厄介じゃねぇか!こいつ)

妓夫太郎 (血鬼術を使う好きすら与えてくれないなんてなぁ)

妓夫太郎 「うっとおしいなぁぁ!!!」

宇髄「地味な事しやがる!」バン!!

ドゴン!!

俺「さすが宇髄さん!」

俺(刀の構造どうなってるんだよ…)

息のあった連携で妓夫太郎 を追い詰める二人果たして…

1.炭治郎達は堕姫相手にピンチ

2.強くなった炭治郎達、堕姫を追い詰める。

1を選んだ場合は戦いが長引きます。2の場合は決着がすぐに着きます

炭治郎「俺たちは修行を続けてきたんだ!」

炭治郎「こんなところで躓く訳にはいかない!!」

堕姫「な、なんなのよコイツら!!」

バチチ…

善逸「霹靂一閃神速」バチバチ!!

ガキンッ!!

堕姫「なっ!?」

伊之助「俺たちが負ける訳ねぇ!!」ガキッ!

炭治郎「その通りだ伊之助!!斬るぞ!!頸を!!」ガキン

堕姫(あ、斬られる!?こんな奴らに!!)

堕姫(いや、お兄ちゃんが…!?)

俺「流石炭治郎達!!」スッ

俺「妓夫太郎…お前達兄妹には鬼になる前に会いたかったよ」

俺「セェヤ!!」ザンッ

妓夫太郎(な!?だが妹が斬られてないはず…)

ボトンッ

宇髄「マジでやりやがったコイツら」

妓夫太郎「!?」

堕姫「う、嘘でしょ!?」コロコロ

投稿は今日のお昼ぐらいになります

俺「やったな炭治郎」

炭治郎「あぁ無事でよかった!」スッ

炭治郎「よし血の回収もできた」

俺「禰?豆子を元に戻すために必要なんだな」

炭治郎「そうなんだ」

伊之助「フハハ!俺様にかかればこのくらい余裕よ!」

善逸「全く調子のいい奴」

炭治郎「でもまだ匂いが微かに残ってる」

炭治郎「一応確認しに行こう」

俺「おう!」スタタッ

宇髄「お前ら派手にやりやがるな」

善逸「俺らをナメた事謝ってもらいたいね!」

そこには頸を斬られて消える寸前の鬼の姿が…

俺「お、おい何かいい争ってるぞ!」

炭治郎「本当だ…」スタタッ

堕姫「アンタがいけないんでしょ!!」ガミガミ

妓夫太郎「な!?」

妓夫太郎「黙って聞いてりゃ調子に乗りやがって!!」

俺「お、おい…」

妓夫太郎「お前の尻拭いは俺がしてやってたんだぞ!」

妓夫太郎「足手まといのお前をいつも助けてやってたんだ!」

妓夫太郎「役立たずはどっちだよ!お前みたいなやつが妹…ガシ

俺「炭治郎…」

炭治郎「……」スッ

炭治郎「ダメだよ兄妹で喧嘩なんて」

炭治郎「嘘でも言っちゃだめだ」

俺「………」

炭治郎「せめて二人は罵り合ったらいけないよ」

炭治郎「大切な兄弟なんだから」

妓夫太郎「!!」

堕姫「うわあぁん!!悔しいよ!悔しいよぉ!」グス

堕姫「なんとかしてよお兄ちゃぁん!!」サラサラ

妓夫太郎(あぁ…そうだ思い出した堕姫なんて酷い名前じゃなかった)

妓夫太郎(俺の妹の名前は梅だったなぁ…)ポロポロ

俺(涙…)


妓夫太郎(なんだここは地獄か?)

梅「お兄ちゃぁん!!」

妓夫太郎「お前その姿…」

妓夫太郎「お前はこっちにくるな」

梅「え?まってよ私…」

妓夫太郎「ついてくんじゃねえ!!」


梅「さっきの事怒ってる謝るからゆるしてよ!!」

梅「お兄ちゃんを醜いなんておもってないよぉ!!」

梅「負けて悔しかった私のせいで負けた事認めたくなかったの」

梅「ごめんなさいうまく立ち回れなくって!いつも足引っ張ってごめんなさい!」

妓夫太郎「………」スタスタ

妓夫太郎「お前とは兄弟でもなんでもない俺はこっちに行くからお前は反対の明るい方に行け」

梅「嫌だ嫌だ!」ガバ

梅「離れない!ずっと一緒にいるんだから!!」

梅「何回生まれ変わってもワタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!!」

梅「ワタシを叱らないで!!きらいにならないで!!一人にしないで!!」

梅「置いてったら許さないよ!!」

妓夫太郎「……………」

梅「ずっと一緒にいるんだもん!!約束したの覚えてないの!!」

梅「わすれちゃったのォ!!」グス

妓夫太郎「!!」

俺たちは二人なら最強だ

寒いのも腹ペコなのも全然へっちゃら約束するずっと一緒だ

絶対離れないほらもう怖くないだろ?

梅「うわぁああん!!」グスッグス

妓夫太郎「……………」スッ

ギュッ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーーーーー
ーー


炭治郎「仲直りできたかな」

俺「できたさ」

俺「あの兄妹の絆は本物だった」

俺「炭治郎達のようにな」ニッ

炭治郎「うん…」



宇髄「にしてもお前来るの遅かったな」

伊黒「どうやらぴんぴんしているようだな」

伊黒「上弦を倒した事は褒めてやっていい」

伊黒「だがたかが上限の陸だ」ネチネチ

宇髄「まぁ倒したのは俺じゃないんだけどな」

伊黒「何?まさか!?」

宇髄「煉獄の言っていた事は本当だった」

宇髄「確実に若手は育っているぜ」

宇髄「あいつらがな」

俺達が上弦を倒した情報はすぐに親方様達へと伝えられた…

2日後…

炭治郎「…あ、あれ」

炭治郎(今の夢は)

カナヲ「目が覚めたのねよかった」

カナヲ「怪我もなくてよかった」

炭治郎「あ、カナヲ…」

炭治郎「善逸達は…?」

カナヲ「俺は炭治郎が寝込む前から任務に出てて今も特訓しているわ」

炭治郎「流石だな俺は」

後藤「お!炭治郎おきてんじゃねぇか!」

炭治郎「おはようございます」

後藤「きよちゃんすみちゃん!なほちゃん!アオイちゃん!」

後藤「炭治郎意識戻ったぜー!」

ドドド

すみ「炭治郎さんすぐに元気になってよかったです!」

きよ「あんぱんあげます~」

炭治郎「ありがとう!」

アオイ「炭治郎さんよかったです」

炭治郎「おかげさまで」モグモグ

アオイ「傷も浅くてすぐに復帰できるってしのぶ様が」

炭治郎「よかったぁみんなありがとう」

俺「お!炭治郎起きたか!2日も寝込みやがって早く修行の続きを…」ダダダ

アオイ「ちょっと俺さん!炭治郎さんは今目覚めたばかりなのよ!」

伊之助「俺、お前無理禁物みてぇな事言ってなかったか?」ホジホジ

俺「炭治郎の傷は2日も寝込んじまうような傷じゃないぜ」

俺「毒も回ってたわけじゃないしな」

アオイ「あなたに炭治郎の身体がわかるんですか!」

俺「まぁな!」

俺「というわけで行くぞ炭治郎!!」ガバッ

カナヲ「あ、ちょっと」

ダダダッ!!

伊之助「ヒャハハ!!やっぱはえぇなアイツ」ダダダッ

アオイ「カナヲ!私達も追わないと!」

カナヲ「う、うん」

後藤(騒がしいなこいつら…)

炭治郎「俺!おぶってもらわなくても歩けるよ」

俺「いやこれも俺の修行の一環だ!」タッタッタ

俺「昨日煉獄さんと富岡さんが見舞いに来てたよ」

炭治郎「あの二人が…そうか」

炭治郎「眠ってたから気づかなかったな」

俺「ずっと夢でもみてたのか?」

炭治郎「夢というよりは誰かの記憶を見ていたような」

炭治郎「よく思い出せないんだ」

俺「なるほどな」

俺「よしついたぞ」

炭治郎「ここの川は」

俺「煉獄さん達と修行していた川だぜ」

俺「ほら炭治郎」ホイッ

炭治郎「木刀?」

俺「川に落ちてた木で作ったんだ」

俺「構えろ」

炭治郎「何言って」スッ

俺「セェヤァ!」

炭治郎「!!」カッ

俺「身体温めないと始まらないだろう?」

カナヲ「あ!いた」

アオイ「はぁはぁ…はやいわよカナヲ」

伊之助「お!あいつら修行してんじゃねぇか!」

アオイ「ちょっと!?炭治郎さんは起きたばっかりなのよ!何考えてるの俺さんは!」

カナヲ「あ、でももう少しみてたほうが」

俺「炭治郎!俺は無茶をするなと言ったが甘えていいとは言ってない」

炭治郎(本気だ!俺の匂いが一気に変わった)ゴクリ

炭治郎(ここまできたら後にはひけない…やってやる!)

俺(いい集中力だ)ニヤ

俺「どうした炭治郎!動きが固いぞ!」カッカッ!

炭治郎「く、くそっ!」

俺「呼吸に集中しろ身体全体に呼吸をそそぐんだ」

炭治郎「………」フゥフゥ

炭治郎「…………」シィィィ

炭治郎(以前よりも身体に力が加わるのが実感できる)

俺「いい感じだいくぞ」ダダッ

炭治郎「負けるものか!」

ガキンッ

俺「木刀折れたな」

俺「よし!ここまでだな休憩しよう」

炭治郎「あ、あぁ」ストン

俺「どうだ炭治郎前より身体が軽くないか?」

炭治郎「たしかに実感できた」

俺「眠っている間に炭治郎がしていた呼吸はまさに日の呼吸だった」

俺「無意識のうちに自然な呼吸のようにな」

炭治郎「俺がしているように当たり前のようにできていたのか」

俺「きちんと呼吸ができていたからこその身体の回復と動きだ」

俺「少しずつだけど体が順応してきてるな」

炭治郎「ありがとう!」

俺「よしそこの川で鮎でも捕まえて腹ごしらえするか!」

炭治郎「うん!!」

俺「おーい!伊之助いるんだろ!出てこいよ」

俺「魚つこうぜ!」

伊之助「!?あいつわかってたのか!?」

伊之助「よく俺様がいるのがわかったな!!!」ダダダ

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