仮面ライダーゴースト「妖怪城?」 (78)

仮面ライダーゴースト×ゲゲゲの鬼太郎

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俺は天空寺タケル!

18歳の誕生日に襲ってきた眼魔に倒され、紆余曲折あって生き返る事ができた

あれから、寺に舞い込んでくる不可思議減少の依頼が減ってきた

やっと平穏な日々が戻ってきた・・・はずだったんだけど

それは、ある日のことだった

御成「タケル殿おおおおおおおお!!!!!」タタタ・・・

しばらく前に寺に戻ってきた御成が血相変えて走ってきた

・・・まだ、アフロ姿である

タケル「どうしたの?」

御成「実は最近子供が行方不明になる事件が続発していましてな!」

タケル「え・・・それでウチに依頼が?」

御成「そういうわけではないのですが・・・放ってはおけんでしょう」

タケル「・・・まぁ確かに、それで、いなくなった子供達に共通点は?」

御成「それがさっぱりなのですよ、時間も場所もバラバラで・・・」

タケル「それは厄介だな・・・とにかく調べてみるか」

その日の夜、俺はバイクで街中を走っていた・・・

ブロロロロロ・・・

タケル「行方不明・・・ねぇ」

タケル「何の手がかりもないんじゃこう走り回ってても・・・」

??「はぁ・・・」

タケル「ん?」

ふと目をやると、1人の女の子が歩いていた

タケル(見たところ中学生くらいかな・・・なんにしても夜道の一人歩きは危険だ)

タケル「ねぇ」

??「え、あ・・・はい!」

タケル「えっと・・・迷惑じゃなければだけど、女の子の1人歩きは危ないから家まで送ろうか?」

??「いえ、それは・・・」

どうやら怪しんでいるようだ、まぁ当然か

タケル「俺は決して怪しい者じゃなくてね、こういう者だよ」スッ

俺は名刺を彼女に見せた

??「不可思議減少研究所・・・天空寺タケル?」

訂正

タケル(見たところ中学生くらいかな・・・なんにしても夜道の一人歩きは危険だ)

タケル「ねぇ」

??「え、あ・・・はい!」

タケル「えっと・・・迷惑じゃなければだけど、女の子の1人歩きは危ないから家まで送ろうか?」

??「いえ、それは・・・」

どうやら怪しんでいるようだ、まぁ当然か

タケル「俺は決して怪しい者じゃなくてね、こういう者だよ」スッ

俺は名刺を彼女に見せた

??「不可思議現象研究所・・・天空寺タケル?」

タケル「わかって・・・もらえたかな?」

??「つまりあなたも最近の子供誘拐事件を調べているんですね」

タケル「察しが早いね、そういうことだよ」

??「あなたも・・・妖怪?」

タケル「いや、人間だよ、今はね、名刺に書いてあるけど・・・俺は天空寺タケル、君は?」



まな「私は・・・犬山まな」

タケル「まなちゃんか・・・最近子供が行方不明になってる事件は知ってるよね?」

まな「うん、それで猫姉さん通して鬼太郎に情報提供してあげたってのに危険だからこれ以上関わるなって冷たくしちゃってさ!」

どうやら彼女は怒っているようだった、それに・・・

タケル「鬼太郎?」

まな「あ、えっと・・・」

タケル「よくわかんないけど、その鬼太郎って人の助けになろうとしたら断られたって訳ね」

まな「うん・・・」

タケル「まぁ確かに誰かの助けになりたい気持ちはわかるよ」

まな「え?」

タケル「俺も皆・・・大切な仲間達に助けられて今こうして生きていられるんだからね」

まな「ふーん・・・」

タケル「ま、あんまり危険なことはしない方がいいよ、命は大切にしないとね」

まな「はぁ・・・」

タケル「死ぬのは怖いよ、味も感じられないし、体は透けるし、誰にも見えなくなるし・・・」

まな「まるで一度死んだみたいに言うんだね」

タケル「え、あ・・・まぁ物の例えって奴だよ」

タケル「さて、立ち話もなんだしそろそろ・・・」

ヒュウウウウウウウウウウウウ・・・・・

タケル「!」

その時、風が吹いた、眼魔と戦い続けてきた俺にはわかる

これは、ただの風邪じゃない

タケル「・・・下がってて」スッ

まな「え?」

彼女を下がらせると、俺は懐から眼魂(アイコン)を取り出した

まな「目玉の・・・親父さん!?」

俺は眼魂をいつの間にか腰に巻かれたベルト「ゴーストドライバー」にセットする

アーイ! バッチリミナー バッチリミナー

そして叫ぶ

タケル「変身!」ガコン

カイガン!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!!!





仮面ライダーゴースト(オレ魂)「命・・・燃やすぜ!」

まな「え・・・パーカーが飛んで・・・変なのになった!?」

ゴースト「・・・・・」ジャキン

ヒュウウウウウウウウウウウウ・・・・・

風が向かってくる・・・俺はそれに合わせ、手にした剣「ガンガンセイバー」を構えた

ゴースト「ハッ!」

ズバン!

手ごたえはなかったが、怪しい気配は消えたようだ

ゴースト「ふぅ・・・」オヤスミー

俺は変身を解いた

タケル「大丈夫?」

まな「あ、うん、あなたって一体・・・」

タケル「俺は仮面ライダー・・・ゴーストだ」

まな「仮面・・・ライダー・・・」

タケル「さぁ、家まで送るよ」

俺達はバイクで走っていった

ブロロロロロ・・・









かまいたち「・・・チッ、あいつのせいで攫い損ねたぜ」

俺は彼女を家まで送り届けた

まな「あ、ここまででいいよ」

タケル「そっか、あんまり無茶はしないようにね、それじゃ」

ブロロロロロ・・・





まな「仮面ライダー・・・か」

コロコロ

まな「あれ、さっきの目玉・・・あの人が落としてったのかな?」

そして、俺は大天空寺の帰ってきた

御成「おおタケル殿、お帰りなさいませ!」

タケル「ただいま」

御成「それで、調査の方は・・・」

タケル「それがさっぱりでさ・・・ところで」

御成「鬼太郎って・・・知ってる?」

訂正

そして、俺は大天空寺の帰ってきた

御成「おおタケル殿、お帰りなさいませ!」

タケル「ただいま」

御成「それで、調査の方は・・・」

タケル「それがさっぱりでさ・・・ところで」

御成「はい?」

タケル「鬼太郎って・・・知ってる?」

御成「ゲゲゲの鬼太郎・・・ですか、それはまた懐かしいですな!」

タケル「懐かしい?」

御成「拙僧がまだ子供だった頃流れた噂でしてな、妖怪や物の怪の類で困ったことがあれば・・・」

御成「妖怪ポストに手紙を入れると、鬼太郎という少年がカランコロンと現れて助けてくれると」

タケル「ふーん・・・」

御成「ま、言うなれば我々不可思議現象研究所の大先輩といった所ですかな!」

タケル「ゲゲゲの鬼太郎・・・か」

その後も俺は手がかりを求めて走り回ったが、一向に子供たちの行方は掴めなかった

そんなある夜・・・

タケル「はぁ・・・今日はそろそろ帰・・・ん?







猫娘「・・・・・」キョロキョロ

何やら1人の女の子が何かを探しているみたいだった

タケル「何やってんだろ・・・こんな夜中に」

猫娘「・・・!」ジロ

タタタ・・・

どうやら向こうも気づいたようで、こっちに向かってきた

猫娘「あんた・・・こんなところで何してんの?」

タケル(うわぁ・・・近くでみると背高いなこの子・・・俺と大して変わんないじゃん)

猫娘「何ジロジロ見てんの?私質問してるんだけど」

タケル「あ、ゴメン・・・」ゴソゴソ

リョウマゴーストアイコン『お、中々のベッピンさんがいるぜよ」

タケル「ちょ、ちょっとリョウマさん!勝手に出てこないでくださいよ!」

猫娘「え・・・目玉の親父さん?」

猫娘「何であんたが親父さんと・・・とゆうか鬼太郎をどうしたの!?」ゴゴゴ・・・

タケル「え、君鬼太郎って人の知り合い?」

猫娘「フシャアアアアアアアアアア!!!!!」

タケル「な・・・」

彼女の顔はみるみるうちに猫のようになっていった

タケル「君はもしかしてジューマンなのか・・・」

猫娘「なに訳の分からないこと言ってるの!」ダッ

彼女は有無を言わさず飛びかかってきた

タケル「ああもう!」イッパツトウコン!

タケル「変身!」

カイガン!闘魂ブースト!俺がブースト!奮い立つゴースト!

ゴースト(闘魂ブースト魂)「来い!」

猫娘「姿が・・・あんたも妖怪だったの?」

ゴースト「人間だ!」スッ

俺はサングラスラッシャーを構えた

猫娘「ニャアアアアアアアアアアアア!!!!!」

ゴースト「うおおおおおおおおおおお!!!!!」

ガキィン!

ゴースト「ぐぐぐ・・・」

猫娘「くっ・・・」

ゴースト(この子・・・すごい力だ、とても人間とは・・・)

猫娘(なんなのこいつ・・・この剣も生半可な奴じゃ・・・)

俺達はしばらく膠着状態になっていた、すると・・・・










??「髪の毛針!!!」

シュバババババ!!!

猫娘「!」バッ

ゴースト「え・・・くっ!」バキュン!

突然無数の針が襲来し、俺はサングラスラッシャーを銃にして撃ち落とした

ゴースト「一体何が・・・」

カラン・・・コロン・・・

ゴースト(下駄の音・・・?)

カラン・・・コロン・・・

??「・・・・・」

ゴースト「君は・・・」

暗闇から出てきたのは・・・1人の少年だった










鬼太郎「ゲゲゲの・・・鬼太郎」

ゴースト「ゲゲゲの鬼太郎・・・」オヤスミー

タケル「君が・・・」

俺は思わず変身を解いてしまった、それは・・・」

鬼太郎「・・・・・」ゴゴゴ

彼から普通の子供とは思えない何かを感じたからだ

目玉の親父「ふむ、この青年も只物ではないようじゃ」ヒョコ

鬼太郎「そうですね、父さん」

猫娘「え・・・親父さん・・・こいつにさらわれたんじゃ?」

鬼太郎「・・・何を言っているんだ君は」


タケル「ゆ・・・ユルセン!?」

目玉「え?」

タケル「どうしてここに・・・猫に戻ったんじゃ・・・」

目玉「もしや、誰かと勘違いしておるのか?」

鬼太郎「この人は僕の父さんだ」

タケル「え、そうなの?」

目玉「まぁ昔色々あってのう、こんな姿になっておる」

タケル「そうなんですか・・・」

猫娘「なんか・・・勘違いしたみたいで・・・」

タケル「え?」

猫娘「その・・・ゴメン」

タケル「あ、いいよ、気にしないで」

猫娘「・・・フン」

猫娘「・・・で、あんたの持ってた目玉はなんなの?」

タケル「ああ、これ?」スッ

ビリーゴーストアイコン『よぉ』

鬼太郎「!」ピコン

目玉「どうした?鬼太郎」

鬼太郎「この目玉からは強い妖気のようなものを感じます・・・」

タケル「これには過去の偉人・・・英雄の魂が込められているんだ」

鬼太郎「偉人・・・?」

目玉「過去に偉大な功績を残し学校の教科書とかに名を残す人間たちじゃな」

タケル「ええ、俺は彼らの力を借りて戦ってきました」

目玉「死してなお力を残すか・・・わしら妖怪と似たものかもしれんな」

猫娘「じゃあ何?さっき私と戦ってた時は全然本気じゃなかったって事?」

タケル「あ、いやそういうわけでは・・・」

猫娘「・・・チッ」

タケル(なんなんだこの子・・・)

鬼太郎「それより、君も最近の子供行方不明事件を調べていたんじゃないのか?」

タケル「あ、うん・・・」

鬼太郎「でも手がかりはない・・・と」

タケル「そうなんだよね・・・」

目玉「そう簡単なもんじゃないぞ、なんせこれは妖怪の・・・」

ピロリン

猫娘「あ、まなから写真送られてきた」

タケル(妖怪もスマホとか使うんだ・・・)

タケル「というかまなちゃんってこの間の・・・」

猫娘「あんたも知り合い・・・?ってこれ!?」

タケル「これは・・・」

そこには、明らかに異形なるモノが映っていた」

鬼太郎「父さん・・・」

目玉「うむ、やはりたんたん坊じゃったか」

タケル「たんたん坊?」

目玉「昔妖怪城という城を築いた妖怪でのう・・・何故蘇ったのか・・・」

鬼太郎「どうやら子供達さらったのも・・・」

目玉「うむ、妖怪城を復活させる人柱にするつもりじゃろう」

猫娘「人柱って・・・じゃあまなも・・・」

ゴゴゴ・・・

鬼太郎「!」ピコン

タケル「な・・・」

猫娘「あれって・・・」

突然、街中に大きな城が出現した

目玉「間違いない、妖怪城じゃ!」

タケル「じゃああそこに子供達が・・・」

鬼太郎「ああ、間違いない」

猫娘「行こう!」

タケル「じゃあ皆・・・」

鬼太郎・目玉・猫娘「?」

ブオオオオオオオオオオン!

俺はすぐにバイクに跨った

タケル「乗って!」

タケル「しっかり捕まってろよ・・・」

猫娘「う、うん・・・」ギュッ

鬼太郎「しかこれは定員オーバーじゃないか・・・」

タケル「変身!」

カイガン!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!!!

ゴースト「行くぞ!」ガシャン


イグアナゴーストライカー「ギャース!」

鬼太郎「え・・・」

猫娘「バイクが・・・蜥蜴に」

目玉「最近の乗り物はすごいのう」

イグアナ「ギャース!」ガッシャガッシャ

ゴースト「城壁を飛び越えるぞ!」

猫娘「うん!」

鬼太郎「揺れるな・・・これなら一反木綿の方が・・・」

ピョン・・・ズザザッ

俺達は城の前までやってきた

ゴースト「よし、早速突入だ!」

かまいたち「待ちな!」

二口女「ここから先へは行かさないよ」

ゴースト「こいつらは・・・」

目玉「たんたん坊の仲間の妖怪じゃ」

猫娘「鬼太郎!ここは任せて!」

ゴースト「子供たちを頼む!」

鬼太郎「わかった、任せる」タタタ・・・

俺達は鬼太郎を城の中へ行かせ、敵と対峙した

ゴースト「ムサシ!頼む!」ガコン

カイガン!ムサシ!決闘!ズバット!超剣豪!!!

ゴースト(ムサシ魂)「ハッ!」

猫娘「これが英雄の姿・・・」

ゴースト「ああ、宮本武蔵の力だ!」

ゴースト「行くぞ!」

俺はガンガンセイバーを二刀流にして立ち向かっていった

かまいたち「この間の借りを返してやるぜ!」

ガキィン!ガキィン!

向こうも両腕の鎌で反撃してきた

ゴースト「だあああああああああああっ!!!」

かまいたち「キエエエエエエエエエエッ!!!」

ゴースト「一気に行くぞ!」

ダイカイガン!オメガスラッシュ!!!

ズバアアアアアアアアアアアアン!!!

かまいたち「ギャアアアアアアアアアア!!!」

俺は渾身の力を込めて敵を真っ二つにした

だが・・・

かまいたち「へへへ・・・」ズズ・・・

ゴースト「な・・・」

敵は瞬く間に再生してしまった

猫娘「こっちも駄目!」

二口女「フフフ・・・」ズズ・・・

ドカーーーーーーン!!!

鬼太郎「ぐわああああああああああ!!!」

ゴースト「な!?」

猫娘「鬼太郎!」

城の中から鬼太郎が吹っ飛ばされてきた

たんたん坊「フン、その程度か」

鬼太郎「くっ・・・」

ゴースト「あれがたんたん坊か・・・」

たんたん坊「む?何やらおかしな者も混ざっているが、まぁいい」

たんたん坊「この城がある限り我らは不死身なのだ!」

猫娘「そんな・・・どうしろっていうのよ」

目玉「不死身などこの世にはない、何か手はあるはずじゃ」

ゴースト「そうだね、ライダーだって無敵じゃない、必ず突破口が・・・」







黎斗「クロッシュン!」

ポッピー「なにそのくしゃみ・・・風邪?」

黎斗「いや、誰かが噂しているのだろう」

黎斗「この私の神の才能になぁ!フハハハハハハハハハハハハ!!!!!」

貴利矢「はいはい、一生言ってろ」






ゴースト「ん?城がある限り・・・そうか!」

鬼太郎「何か思いついたのか?」

ゴースト「この城を壊せばいいんだな!」

猫娘「はぁ?」

たんたん坊「フン、そんな事できるわけが・・・・」

ゴースト「また、力を貸してください」

ノブナガ『うむ』

ヒデヨシ『敵城を落とすなど久しいな』

イエヤス『それこそが我らの務め、やってやるさ』

ゴースト「行くぞ・・・変身!」ガコン



カイガン!ノブナガ!ヒデヨシ!イエヤス!


果たすのはいつ?天下統一!!!

~その頃妖怪城地下~

まな(はしらのなかにいる)「ああ~私これからどうなるんだろ・・・」

??『案ずるな』

まな「え、これはあの時の目玉・・・喋れるの?」

??『ほう、我の声が聞こえるか』

まな「あなたは・・・」

??『武蔵坊弁慶、そう呼ばれていた』

まな「弁慶って、あの?」

ベンケイゴーストアイコン『うむ、歴史の教科書なんかで・・・』

まな「膝小僧が弱い人!」

ベンケイ『どんな覚え方をしているのだ・・・まぁよい』

ベンケイ『娘、ここから出たいのであろう?』

まな「うん」

ベンケイ『ならば、我に体を貸すがよい』

まな「え、それって・・・」

スポン!

まな「ちょ、どこから入って・・・きゃははははははは!!!」

まな「」シーン





まな(ベンケイ憑依)「うむ、少々華奢だが致し方あるまい」

まな(ベンケイ)「はああああああああああ・・・・・」

~妖怪城外~

ゴースト(テンカトウイツ魂)「行くぞ!」

ダイカイガン!ノブナガ!ヒデヨシ!イエヤス!オメガドライブ!!!

ゴースト「でりゃあああああああああ!!!」ブォン

かまいたち「ぐわっ!」

俺はガンガンセイバーをナギナタにして振り回し

ゴースト「ハッ!」バキュンバキュンバキュン!

二口女「ぐうう・・・」

ガンガンハンドとガンガンキャッチャーを撃ちまくった

そして、サングラスラッシャーとディープスラッシャーを構えた

ゴースト「これで・・・終わりだ!!!」

たんたん坊「させるかああああああああああ!!!!!」ダッ

鬼太郎「リモコン下駄!」ビュン

ドカッ

たんたん坊「ぐわっ!」

鬼太郎「そう簡単には行かさないよ」

ゴースト「ハアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!」




まな(ベンケイ憑依)「でやあああああああああああ!!!!!」



ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!!


渾身の一撃で、城は崩れ落ちた

たんたん坊「馬鹿な・・・我らの城が・・・」

鬼太郎「やった!」

猫娘「まな!ずっと地下にいたの・・・?というかその力は・・・」

まな(ベンケイ憑依)「ふぅ」スポン

まな「」

ベンケイ「流石に無理をしすぎたか、まぁじきに目を覚ますだろう」

レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!!!

ゴースト(オレ魂)「猫ちゃん!これであいつらにトドメが刺せる!」

猫娘「ちょっ・・・気安く呼ばないでよね!」

ダイカイガン!オレ!オメガドライブ!!!

ゴースト・猫娘「「ハアアアアアアアアアア・・・・・」」





ゴースト・猫娘「「ダブルライダーキーーーーーーーック!!!!!」」

かまいたち・二口女「「ギャアアアアアアアアアアアア」」

ドカアアアアアアアアアアン!!!

たんたん坊「おのれ・・・」

鬼太郎「後は・・・お前だけだ」スッ

鬼太郎は相手を指差した

ゴースト「よし俺も!」

カイガン!エジソン!エレキ!ヒラメキ!発明王!!!

ゴースト(エジソン魂)「これで・・・」

鬼太郎「終わりだ!

ダイカイガン!オメガシュート!!!

ゴースト・鬼太郎「「電撃指鉄砲!!!」」

バシュウウウウウウウウウン!!!

たんたん坊「ぐおおおおおおおおおおおおっ!!!」

ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!

その後捕まっていた子供達を救出し、事件は幕を閉じた

ベンケイ『帰ったぞタケル』

タケル「ベンケイさん、今までどこ行ってたのかと思いきや・・・」

まな「う~ん・・・何か体中の関節が痛い・・・」

鬼太郎「君は・・・二度とこんな真似はするなよ」

まな「鬼太郎・・・ゴメンね」

タケル「ま、まぁまぁいいじゃないか、こうして無事だったんだし」

目玉「うむ、今回は彼らの力でなんとかなったわけじゃしのう」

鬼太郎「父さん・・・そう・・・ですかね?」

まな「うん!これからは人間と妖怪と仮面ライダー・・・3組力を合わせて頑張っていこうよ!」

鬼太郎「全く懲りてないな君は・・・」

タケル(俺も人間なんだけど・・・)

まな「あ、そうだタケル」

タケル「呼び捨て・・・何だい?」

まな「折角だから連絡先教えてよ」

猫娘「あ、じゃあ私も」

タケル「え、君も?」

猫娘「い、いいじゃないの別に///」

タケル「ああでもそのLINEって奴?俺それできないんだ」

まな「何で?」

タケル「だって・・・俺の電話これだから」スッ

コンドルデンワー「やぁ」

猫娘「な、なにこれ・・・」

まな「ダイヤル式の携帯電話なんて妖怪より見たことないよ・・・」

目玉「懐かしいのう」

鬼太郎「僕はこっちのがいい・・・かな」


~おわり~

これで終わりです
7期もなかなか面白いですね
今後も面白いエピソード出たら書こうかなと思ってます
コラボ用眼魂も・・・いずれ出るかもしれません

でも最凶の妖怪は妖怪土管神だと思います

訂正

これで終わりです
6期もなかなか面白いですね
今後も面白いエピソード出たら書こうかなと思ってます
コラボ用眼魂も・・・いずれ出るかもしれません

でも最凶の妖怪は妖怪土管神だと思います

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