八幡「ハァハァ…なんだよ!なんなんだよ!」 (25)

隠れ家

八幡「ちくしょう!腹が減った…」

男「おい!アイツがきたぞ!どうやら飯を持ってるようだ」

男2「でかした!奴を襲って飯奪おう」

八幡「だがあいつに勝てるか?見たところ1人だが」

男「しかしこのままじゃ餓死ちまう!」

男2「ちくしょう…豚汁が飲みてぇ…」

八幡「そうだな…作戦を立てよう。1人が囮になりポイントまで誘導する」

八幡「この建物の上からあの漬物石を奴の頭に落としてカチ割るんだ…そうすりゃ少しは怯んで動かないだろぅ」

男2「そこでトドメか」

男「だが囮は誰がやる?」

八幡「俺がやる…力じゃアンタらの方が上だ…石を上に運んで投げる…なんて俺にはできない」

男2「なら俺がそれをやる」

男1「俺は怯んだやつを殺せばいいんだな」

八幡「すぐに俺らも駆けつける…時間がない…やるぞ」


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??「ん?家じゃねぇか。こんなとこに」

??「へへ…中に誰がいるかもしれねぇな。飯とは別にこっちも必要だしな」

八幡「ヒィィィ!」

??「ガハハ!いやがったな!待て!」

八幡「うぁぁぁ」(よし家の裏手まできたな…ここは正面から死角になっている)

??「ハハハ!逃げろ逃げろ!」

八幡「くっ…」(速いな…だが)

八幡「死んでたまるかよ!!今だ!!」ハァハァ

??「?」

男2「せりゃ!」ブン!

??「な!クソニ!ぐぇ」グシャ

男「うああああ!」っバット

??「ガァ!」

八幡「ちくしょう!」っ太い木の棒

男2「お前らどけ!もう一個行くぞ!」ブン!

??「」

八幡「完全に頭を潰したな…これで平気だろ」

八幡「こいつの持ってた飯を確認してきてくれ…俺はこいつの所持品をみる」

男「わかった…気をつけろよ」

男2「俺は飯の準備と…逃走準備をする」

八幡「頼んだ」

八幡(こいつ…ナイフ持ってやがる…危なかったな。それと後はタバコ…ってことは)

八幡「ライターだ」

八幡「他には何もないな…しかし」ハァハァ

八幡「改めて見ると…本当に化け物だなこいつらは」

??「」

八幡(赤黒い目…伸びて尖った犬歯…こいつの髪は黒色か)

八幡「吸血鬼…ちくしょう」

男2「へへ!男がとってきてくれた飯の中に味噌がありやがる!豚肉も野菜もあるし豚汁が作れるぜ」

八幡「ありがたい…汁物は栄養が取りやすい…」

男「お前もタバコサンキューな…血はついてねぇみたいだし吸わせてもらうぜ」

八幡「ああ…」



男2「うまかったな…」

男「ああ…本当に」

八幡「これで…しばらくは平気だな」

八幡「さてと…移動しようか…」

男「ついにここら辺まできやがったのか吸血鬼どもは」

男2「ちくしょう…やっぱこえぇよ…あの日のことを思い出しちまう」

八幡(そう…あの日…日本が崩壊したあの日)


八幡「なんだよせっかく寝てたのに?LINE?誰からだ?小町?」

結衣「やっはろーーヒッキー今小町ちゃんとゆきのんと浅草にきてるよ!お土産何が欲しいかな?」

八幡(由比ヶ浜か…ガラケーだから小町のスマホ借りたのかね…きっと電話とかまでしてくるだろうな)

八幡「小町の笑顔」

結衣「ヒッキーまじキモい!小町ちゃんも言いたいことあるみたいだから電話かけるね!」

八幡「めんどくせ」

八幡「はいもしもしぃ」

小町「ゴミぃちゃん!せっかく結衣さんがお土産くれるんだから!何かちゃんとお願いしなよ!」

結衣「うん!うん!」

八幡「お返しとか面倒だしいらない」

雪乃「ほんと呆れた男ね…あら?何かしらあの」

結衣「ほんとだお神輿みたい」

雪乃「籠よ…何かイベントでもあるのかしら?」

小町「ほんとだ!カメラでお兄ちゃんにも見せてあげる」


八幡「なんだか変な集団だな…笠を被って…ん?」

八幡(材木座からなんかのURL?まぁ後でいいか)

八幡「おい誰か籠から」

??「…」

八幡(なんだアイツ…真っ白な顔面だ…まるで生気を感じない)

雪乃「イベントじゃないみたいね…帰りましょう」

小町「変なイベントかもしれませんよ?」

結衣「最近多いよねー…うわ蚊だ!」ペチンッ

小町「え?凄いたくさん!」

雪乃「やっぱり変よ…」

八幡「おい誰か倒れたぞ…」

雪乃「…蚊に刺された人が倒れていくわ…逃げましょう」

結衣「あ!小町ちゃん首に蚊が」

小町「え?」

小町「」

結衣「小町ちゃん!大丈夫?」

蚊に刺されてた奴「ゲェエ」ガブ

人「ぎゃー」ジョボボボ

雪乃「!?由比ヶ浜さん!小町さんから離れて!」

結衣「え?」

小町「ぇぇぇ」ガブ

結衣「そんな…そん!」ジョボボボ

雪乃「比企ヶ谷くん!聞こえる!」

雪乃「小町さんは変な蚊に刺されておかしくなったわ…まるで吸血鬼みたいに由比ヶ浜さんを襲って」

八幡「すまん音だけはなんとか…肝心のカメラが何も映ってない…落としたみたいだ」

吸血鬼「へヘクソ人間!しかも女じゃねぇか」

吸血鬼「犯せ!犯せ!」

小町「ギィィ!」

結衣「あ…あ…」

雪乃「2人とも…いえ!由比ヶ浜さん早く!!」

小町「ギィガァア」

結衣「小町ちゃんに…噛まれてから…痺れて」

雪乃「え?」

結衣「逃げて…ゆきのん!逃げて!!」

八幡「逃げろ!雪ノ下」

雪乃「くっ…」

吸血鬼「1人逃げたぞ!追え!」

吸血鬼「俺はこいつらを犯すぜ」

??「ふん…中々の上玉だなこいつらは」

キモ笠「雅様…こちらのスマートフォンでテレビ通話されております」

??「便利な世の中だな…どれ見せつけてやるか」

八幡「やめろ…やめろ!!」

小町と由比ヶ浜は雅と呼ばれた男にもて弄ばれ…その後周りにいた多くの男たちにまわされていた
俺はそれを見ることしかできなかった
行為が終わった後は小町はどこかへ連れてかれ…由比ヶ浜は捨てられていた

八幡「[ピーーー]![ピーーー]!雅!貴様は[ピーーー]!」

雅「丸メガネ…篤を思い出すな…」

雅に携帯を壊されたらしく通話は終わった
八幡「アガァァォァ!!」
俺はひとしきり叫んだ後

気絶した

八幡「くそ…気絶してたのか…夢じゃねぇよな…ちくしょう…そういや雪ノ下は無事なのか!っておれ連絡先知らねぇ…」

八幡「材木座…何度もうぜぇな」

材木座から届いていたのは
蚊がばらまかれて人がおかしくなったこと
噂程度だがおかしくなった人を噛んだ人やそいつらの血を浴びた奴らが
同様におかしくなったと言う内容だった

八幡(俺があの時これを見ていれば)

八幡(雅…だったな…アイツは東京にいる)

八幡「行くか」

八幡「しかし外には蚊がいる…あのかはよくわからんが危険だ」

八幡「…今のうちに食料を確保してしばらく籠城するしかないな…」


八幡(俺はその後隠れた…雅を殺してやりたい気持ちやアイツらの安否以上に怖かったのだ…)

八幡(そして冬を迎え…蚊はいなくなった…恐らく外にはいまい)

八幡「家の中で出来るだけ体を鍛えた…たまに食料を取りに外を走った…でも得られたのは絶望だけだ」

八幡「雪ノ下の家までは行けないし…奴らが多すぎた…材木座や戸塚もその中にいやがった」



八幡「もう俺1人なんだな…家にいても誰もこねぇし…親も死んだかな」

八幡「いっそ俺も…」

平塚「比企ヶ谷…無事だったのか…」

八幡「…先生…」

平塚「なんとかガソリンを手に入れてな…盗んだ車で今から千葉を出る…お前も乗れ」







八幡(あの時会えてなかったら俺は死んでいただろう…あの後先生と…俺は…いやそこはいい)

男「お前も色々抱えてるな」

男2「こんな時代だ…」

八幡(平塚先生はもういない…いるのは少し前に知り合った男2人)

八幡「次のねぐらと飯を確保しなきゃな」

男「ああ」

男2「おい!吸血鬼が来やがった!それも20人くらい!!」

八幡「逃げるぞ!」

男「あ…ああ!!」

男2「隠れ家が…か、囲まれてやがる!」

八幡(ちくしょう…100人以上はいるぞ)

八幡(死んだな…)

男「くそぅ…ちくしょう!」

男2「お、俺は逃げる!」

八幡「待て!外に出たら!!」

男「ここにいても死ぬだろ…俺も逃げるぞ」

男2「ひひ!噂でしか聞いたことないが…救世主様が来てくれればいいのにな…」

男「噂だろありゃ…俺ら3人でやっとこさ1人殺してる…それが現実だ」

八幡(救世主か…本当にいるなら…)

八幡「…行けよお前ら」

男「おいお前は」

八幡「俺はもう疲れた」

男2「ほっとけこんなくらい死んだ目の奴!行くぞ!」

男「悪いな…お互い生きてたらまた会おうぜ」

八幡「ああ…」


男「うわぁぁぁ何しやがる!お前」

男2「へへ!俺は自分さえ助かれば…くぺ」

吸血鬼「お前太ってて美味そうだな…おっと死んじまったか」

男「そんな…そん…」

吸血鬼「けひひひ2人ぼっちじゃ全然回しきれんな!」

吸血鬼「1人一口だな」

男(そうか…こいつら俺たちを2人だと…)

男(八幡といったか…そのまま隠れてやり過ごせ…)

男「うあああああああ!!」

吸血鬼「なんだこいつクソ人間!急に叫びやがって」

男(もし本当に…救世主様がいて…近くにいてくれたなら…どうか助けてやってくれ…あの少年を)

男「」

吸血鬼「おい回し飲みだ!飲むぞ!」


八幡(2人とも死んじまった…しかしこっちには来ないな…このままやり過ごせるほど甘くないとは思うが…どうやら少しだけ延命できたらしい)

吸血鬼「他にもいるかもしれねぇ…見てくるぜあの家を」

八幡(ほら来た)

吸血鬼「へへいやがったな!てめぇは俺一人で吸い尽くしてやる」
()
八幡(好きにしてくれ…はぁ…どうせ吸われるなら小町に…ん?)

吸血鬼「あん?お前どっかで見た顔」

八幡(こいつ!小町を犯してた奴の1人だ!)

八幡「…」っ包丁

吸血鬼「おいそんなので俺を」

八幡「ウガァァ」

吸血鬼「ピィィィ!腕が!ちくしょう殴り殺してやる」

八幡「オセェ…目を潰してやる」

吸血鬼「前が…見えねぇ」

八幡「うああああ!」っ漬物石

吸血鬼「ぎぃ!ぐぇ」

吸血鬼「」

八幡「はぁはぁ…殺せた!仇を取れた!」

八幡「でも…これだけ暴れたんだ…もう外の奴らも俺のところに」

八幡「!?」

八幡「外の奴らが全員死んでる?」

??「ここはお前の家か?」ハァハァ

八幡「…違う」

八幡(誰だこいつ…)

??「こいつを殺したか…とりあえず返り血を浴びたその服は脱いだほうがいい…感染するぞ」

八幡(どうやら人間みたいだが…ありえん。たった1人で…あれだけの数の吸血鬼を…まさか!)

八幡「ま、まさかあなたは」

??「…」

八幡「救世主…様?」

??「違う…俺は宮本明だ」ハァハァ

明「今晩はここに泊まらせてもらう」

八幡「あ、ああ…」

八幡「凄く強いんですね」

明「…」

八幡「どうしたらそんなに」

明「俺は寝る」

八幡「は、はい」

八幡(傷だらけだ…さっきも戦ってたんだ仕方ないか)

明(こっちを観察してるな…ふん仕方ないかこんな世の中じゃな)

次の日

八幡(疲れてるんだろうか…凄い熱でうなされている)

八幡(確かあいつらが作ってた飯がまだ残ってたはず…)

明(どうやら長く眠っていたらしいな…まだ身体がだるい…)

明(しかし俺は東京に行かなくてはならん…)

明(…)

八幡「目…覚ました見たいっすね」

明(頭にタオル…どうやら看病してくれてたみたいだな)

明「すまない…助かった」

八幡「いやお礼を言うのは俺の方…です」

明「ならお互い様だ…」

八幡「あ、熱まだ下がってないですよね…一応解熱剤は持ってますし飯も用意してます。すぐに行かれるにしてもこれだけはお願いします」

明(…呼び止められると思ったが…これをネタに俺をここに滞在させる気だろうか)

明(薬はともかく飯が食えるのは助かる…それにこの匂い…豚汁の匂い)

八幡「イクラのおむすびと豚汁っす…」

明(亮介…西山…ちくしょう…)

八幡(なんだこいつ泣きやがった…そんなに腹が減ってたのか)

明「いただこう…それと少しだけ休ませてくれ」

八幡「それはイイっすけど…ここも時期に奴らが来ますよ?噂だとバケモンもいるとか」

明(薬と飯がある…少し休んだ方が効率がいいだろう…)

明「そんなの無視すればいいだけだ」

八幡「なるほど確かに…」

明「話はいいか?俺は寝る」

八幡(噂だとこいつは東京に向かってるらしい…こいつについていけば…)

八幡(そういやこんな世界でも噂は広まるんだな…わけわかんねぇな)


明「熱は下がった。俺はもう行くよ…元気でな」

八幡「東京…行くんですよね?ついて行っていいですか?」

明「…邪魔だ」

八幡「なら勝手について行くだけです…俺がもし襲われても無視して構いません」

明「邪魔だ」

八幡(本当はお人好しだな…こいつ)

八幡「勝手に行きますから」

明(…)

明「俺の邪魔をするなら斬る」

八幡「!?」

八幡(予想の斜め上だが…やはりこいつはいい奴だ)

八幡(だがしかし本当に斬る気だろう…)

八幡「…」

明「なぜ東京に行きたがる…」

八幡「知り合いを探すため…」

明「…」

八幡「雅という男を殺すためだ」

明「!?」

明「知っているのか!雅を!!」

八幡「ああ…東京に…浅草というところがあるのだが」

八幡「そこで俺の知り合いを奴は!奴は!」

明「…すまない」

八幡「何でアンタが謝る…」

明「俺が彼岸島で奴を殺せれば」

八幡「そっちの事情は知らんが…俺はお前について行く…たとえ斬られようとも」

八幡「そこに吸血鬼の血がある…俺はどんな姿になっても東京に行き雅を殺す」

八幡「もちろん人間のままでいられれば一番だがな」

明「対した覚悟だ。恐れ入ったよ…」

明「もう勝手にしろ…」

明「あと無理に敬語とか使う必要はない…」

八幡「すまねぇ…」


八幡「そう言えばどうしてここに立ち寄ってくれたんですか?」

明「叫び声が聞こえたからな…以前会った奴にアドバイスされた吸血鬼を辿っていけば雅にたどり着ける…という話を実行するために来ただけだ」

八幡(男さんたち…すまねぇ…)

明「まぁリーダー格の彼岸島から来た吸血鬼はお前が殺してしまってたんだがな」

八幡「あいつか…」

明「まぁこの先にも雅のことを知ってる奴はいるだろう」

八幡「…」

明「吸血鬼と言えばお前がさっき言ってた…ん?そういや名前聞いてなかったな」

八幡「あ、ああすまない。俺は八幡…比企ヶ谷八幡だ」

明「比企ヶ谷、さっき言ってた化け物について教えてくれ」

八幡「噂程度だが、最近化け物の死体を持った女?の糞デッケェ化け物が現れたらしい」

明「ユリ…か…まだ吉昭持ってたのか…」ハァハァ

八幡「知ってるのか?」

明「俺が倒したのがその女…ユリが持ってる化け物だ。ユリはまぁ色々あってどっかに行ったんだが、まさかここら辺にいたとはな」

八幡「ボロボロだったのは」

明「吉昭にやられた傷だ」ハァハァ

八幡「そのユリってのは危険なのか?」

明「実際に戦ったわけじゃないからわからんが…吸血鬼がかなり恐れてた奴だ。そもそも邪鬼は危険な存在であることは間違いない」

八幡「邪鬼?ああ化物のことか」

明「そうだ。まぁあんなデカイの気をつけなくたって気がつかないわけねぇけどな」

八幡「違いない」

ユリ「…」ゴゴゴゴゴ

明「な、なんで」ハァハァ

八幡「そんな…寝っ転がってたなんて…」ハァハァ

明「ユリが寝っ転がってるなんてちくしょう!」

八幡「すげぇ…なんて迫力…」ハァハァ

ユリ「…」ゴゴゴゴゴ



ユリ「…」

吉昭「」

明「寝てやがる…ちくしょう吉昭は腐って臭いがやべぇ」

八幡「うっぷ…おぇぇ…お、おい…逃げた方がいいんじゃないか?臭くて吐きそうだ」

明「…いや斬る」ハァハァ

八幡「は?」

明(あいつの妹ならここで葬る)

八幡「おい待て!その仕込み刀を使うんだろうが…そんなんで」

明「ふぅ…」

ユリ「…」

明「はっ!」ザン!

ユリ「ギェェェェェ」

八幡「なんて…奴だ…あの巨体の首を切りやがった」

明「なんてことだちくしょう!比企谷!下がってろ」

八幡「いや首切ったら死んだだろ」

明「こいつ亡者だ…亡者の邪鬼だったんだ」

八幡「亡者?それってお前がこの前説明してくれた…」

明「吸血鬼の成れの果て…そこに死んでる吉昭のように変化できず醜悪な姿になってしまう吸血鬼のことだ」

明「なんて奴だ…だからあの吸血鬼はこんなにも恐れてたのか」

八幡「臭いが酷いってのも特徴だったよな?まさかさっきの臭いは」

明「ありえねぇ…」

明「ユリのオッパイが亡者の顔だなんて」

八幡「気がつかなかったのか…あれどう見ても顔っぽいだろ」

明「くっ…」

ユリ「ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛」

ユリ2「ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛」

八幡「嘘だろ…分裂なんて」

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