魔女「あ、友魔女」友魔女「おお魔女か」ガヤガヤ (23)

魔女集会第103回目


魔女「久しぶり」

友魔女「久しぶりだな。前の魔女集会以来だ」

魔女「こんな集会でもないと会えないものね」

友魔女「元気にしてたかい?」

魔女「よっぽどのことが無ければ死なない私たちに、そんなの訊く意味ある?」

友魔女「ははは。まあ、ただの定型句さ」

魔女「ふん……人間かぶれしちゃって」

友魔女「ふふ」

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魔女「……ねえ、どう思う?」

友魔女「うん? 何をだい?」

魔女「ほら……そこら辺にもいるじゃない。あいつら」

友魔女「ああ、他の魔女の人間の弟子たちかい。最近多いな」

魔女「全く、理解できないわ。私たちの持つ知識の深淵をほいほいあんな低能どもに……」

友魔女「そう言ってやるな。私の知る限りでは優秀な人間ばかりだぞ?」

魔女「ふん。型にはまった魔法が使えるだけじゃない」

友魔女「未熟なのは誰もが経験することだろう?」

魔女「……全く、いやになっちゃうわ。どうしてここでまで人間なんかを見かけなくちゃいけないの」

友魔女「いいじゃないか。人間だって悪い奴らばかりじゃないさ。私らだっていろんな奴がいるだろう?」

魔女「あのね、友魔女」

友魔女「うん」

魔女「私は、善悪云々じゃなくて、人間という種が大っきらいなの。雑魚のくせにすぐいきがってさ……うざったいのよ」

友魔女「やれやれ……。どうかな、君も人間の弟子をとってみては?」

魔女「は! 馬鹿馬鹿しい。私は他の魔女みたいに頭がゆるくないの」

友魔女「偏見で物事を測るのはよくない。実際君は、それほど人間と接する機会があったわけじゃないだろう?」

魔女「うっさいわね。見てるだけでうんざりなのよ。人間なんて争ってばっかで醜い奴ばっかだしすぐ死ぬし……あーあ。もうここに来るのやめようかしら」

友魔女「君に会えなくなるのは寂しいよ」

魔女「他の奴らが人間に飽きた頃にまた来るわよ」

友魔女「やれやれ……」

魔女集会第167回目


友魔女「おや」

魔女「……」

友魔女「おやおやおやおや」

魔女「……何よ」

友魔女「いやいや。随分と、可愛らしいお連れさんがいると思ってね」クスクス

子供弟子「……」ジーッ

魔女「……クソ、だから連れてきたくなかったのよ」

友魔女「こんにちは。君の名前は何て言うんだい?」

子供弟子「」ビクッ

魔女「……」

子供弟子「」ササーッ

魔女「ちょっと……私の後ろに隠れないでよ」

友魔女「ははは。怖がられてしまったな」

魔女「っんとに情けないガキ……」

子供弟子「」オズオズ

友魔女「……それで、どういう心境の変化だい? 前はあれほど弟子をとるのを嫌がっていたのに」

魔女「……成り行きでね。いいでしょ、どうでも。長く一緒にいる気はないし」

友魔女「長く一緒にいる気はないって、こんなところにまで連れてくるくらいなのに?」クスクス

魔女「それは! それは、こいつが! ビービー泣いて言うこと聞かないからよ! 留守番くらいしろっての!」

友魔女「あっはっはっは! あーおかしいなあ」

魔女「何がおかしいのよ!!!!!!!」

友魔女「あの魔女が、あんな事言ってた魔女が!」ケラケラ

魔女「あーもう! もう帰る!」

友魔女「はっはっはっは!」

魔女「ほら! 来なさい!」プンプン

子供弟子「」タタタ

友魔女「またな。小さなお弟子さんも」ヒラヒラ

子供弟子「……」ヒラヒラ

魔女「早く来い! ご飯食わせないわよ!」

子供弟子「待って……」タタタ

友魔女「ふふ……」

魔女集会第179回目


友魔女「こんにちは。魔女」

魔女「あら、久しぶりね」

青年弟子「こんにちは」

友魔女「おや。こんにちは。君も久しぶりだね。前に会ったお弟子君だよな?」

青年弟子「はい。その節はどうも……」

魔女「挨拶なんていいから。適当にご飯取り繕ってきて」

青年弟子「はい師匠! ピーマンは抜きですよね!」

魔女「うるさい! さっさと行ってこい!」

青年弟子「でもアスパラガスは入れるんで! ちゃんと食べてくださいね!」スタター

魔女「あああああああああああ!!!!!!」

友魔女「くっくく……」プルプル

魔女「……」

友魔女「……身の回りの世話をまかしているのかい?」

魔女「まあね。それくらいしかまともにできないから」

友魔女「魔法の腕前はどのくらいなんだい?」

魔女「ヘボよ。ヘボ中のヘボ。私が教えてるってのに、物覚えが悪くてねえ」フー

友魔女「素直そうないい子だな」

魔女「本当にやかましくてしょうがないわよ。疲れてる時にあの大声聞いてみなさい。メッチャイラッとくるから」

友魔女「そうかそうか」

魔女「この前なんかも私がだらしないとかなんとか小言ばっかくれちゃって」

友魔女「ところで長くは一緒にいないとか言ってなかったか?」

魔女「あー! うっさいわね!」

青年弟子「見て! 母さん! 凄い豪華だよここの料理!」スタター

魔女「公衆で母さん言うなっつってんだろうがああああああ!!!!!! この馬鹿!!!!!!!!!」

友魔女「……仲が良さそうで何よりだよ」ヤレヤレ

魔女集会第201回目


友魔女「お。魔女にお弟子君」

中年弟子「こんにちは。友魔女さん。ご無沙汰しております」

魔女「久しぶり~」ヒラヒラ

友魔女「二人とも久しぶりだね。お弟子君、いやお弟子さんも、随分立派そうになって」

魔女「まだまだよ」グビー

中年弟子「ふふふ。頑張ってはいるんですが……まだ師匠の足元にも及びません」

魔女「私くらいの領域になるとね。まだまだ時間がかかりそうね」ケラケラ

友魔女「でも、いつかは到達できると?」ニヤニヤ

魔女「んー? んー、んー。まあ、到達できないことも? ないかも? かなり先のことになるでしょうけろ?」グビグビ

友魔女「そうかそうか」クスクス

中年弟子「師匠。あまり飲み過ぎないように……」

魔女「うっさいわね! あんたは師匠に小言ばっか言い過ぎらのよ!」グビー

中年弟子「倒れても知りませんよ?」

魔女「倒れたらあんたが背負いなさいよ! あんたがガキのころなんかねえ、私もねえ、そりゃもう苦労してねえ」ガミガミ

中年弟子「はいはい」

魔女「あによ! その口のきき方は! もう知らない! あんたなんかよその子になっちゃえ!」フラフラー

中年弟子「ああ、もう。ほら、母さん……」

魔女「ついていくんら! 私は全料理食いつくすんらから!」タタター

中年弟子「全くもう……」

友魔女「クハッ、ハハハ! クッククク……」プルプル

中年弟子「すみません……うちの師匠が」

友魔女「いや、気にすることはない。私もあいつとは長い付き合いだからね」クスクス

中年弟子「親しい仲にも礼儀はあるべきなんですけどね?」ハー

友魔女「はしゃいでるのかもしれないな。随分と機嫌が良さそうだった」

中年弟子「酒を飲むといつもあんな感じですよ」

友魔女「そうなのかい? 前のあいつは陰気そうな顔で飲むだけだったが」

中年弟子「そうなんですか?」

友魔女「そうそう。隅っこで黙々と飲んでね。あいつ、友達が私しかいないんだ」

中年弟子「それはそれは。そんな気はしてましたが……」

友魔女「随分と明るくなったように思う。他人に対する態度も以前より気安い」

中年弟子「あれは酒飲んで暴れてるだけのように思えますが……」

 魔女「あーん? あんたんところの弟子、まだそんなレベルなの~?」プークスクス

友魔女「ククク……本当に、明るくなったよ」

中年弟子「ああ、もう……」

友魔女「君のおかげだろうな」

中年弟子「え?」

友魔女「聞かせてくれ。君から見てあいつはどういう存在なんだい?」

中年弟子「それは……まず、だらしないですね」

友魔女「そうか」

中年弟子「横着だし、夜更かしばかりするし、俺が用意した料理に文句ばかり言いますし」

友魔女「ククク……」

中年弟子「でも、何だかんだ言って優しいんですよ。俺が昔熱を出した時は、つきっきりで看病してくれて……」

友魔女「ほうほう」

中年弟子「素直じゃないんですよ。不器用と言いますか……好意を表現するのが凄く下手くそ」

友魔女「うむ」

中年弟子「……それで、実は寂しがり。酔っぱらい過ぎるとひっついて離さなくて」

友魔女「へえ? 意外な一面だ」クスクス

中年弟子「……だから、俺の事を拾ってくれたのかもしれないですね」

友魔女「……そう言えば、君を弟子にとることになった経緯は聞いたことなかったな」

中年弟子「ありきたりな話ですよ。俺が森で捨てられて、倒れて死にそうになってるところを師匠に拾われたんです」

友魔女「あいつがなあ」

中年弟子「最初は目があっても無視されて、俺も強いて言葉をかけませんでしたから、そのまま放っておかれて」

友魔女「……」

中年弟子「俺もその時はどん底にいて、もう死んでも良いやって思ってたんです。なんなら、空腹が嫌で舌を噛み切ろうと思ってたところで……」

友魔女「それは辛かったろうな」

中年弟子「まあ、でも。結局師匠がまた俺のところに来て、俺の事を見下ろすんです。その時の師匠の顔がもう凄くて……凄く、不機嫌そうだった」

友魔女「……」

中年弟子「『これだから人間は』ってぼやきながら、俺の腕を掴んで引き摺って、そうやって俺は拾われたんです」

友魔女「……ふーん」

中年弟子「なにかの実験材料にされるのかなあって思いながら引きずられてたんですけど、そんな事無かったです。ご飯を食べさせてくれて、体も洗ってくれて、ふかふかの寝具に寝かせてくれて、その後もずっと家に置いてくれて……」

友魔女「……」

中年弟子「そのくせ俺をいつも不機嫌そうに睨んでくるんですよ。俺も真意を掴めなくてしばらくはビクビクしてました。何で俺のことを拾ってくれたんだろうって」

友魔女「……」

中年弟子「で、まあ。しばらく生活を一緒にしてから……その後は、なあなあで今みたいな形に落ち着いたんです」

友魔女「そうだったのか……」

中年弟子「だから、本当は優しいんですよ、あの人。普段言うことは真逆ですけどね」

友魔女「……そうかもしれないな」

中年弟子「師匠には本当に、感謝してもし尽くせません。どうにか恩を返せればと思って頑張ってはいるんですけど」

友魔女「あいつも楽しそうだし、十分返せてるんじゃないか?」

中年弟子「そう言ってくださるのは嬉しいです……でも、陳腐な物言いになるかもしれませんが、俺の命はあの人のためにありますから」

友魔女「そうか……」

 魔女「らにいってんおよ! うちの子のが数億倍つおいっての! ちょっと待っれろ! 今つれれくるから!」ギャーギャー

友魔女「……出番のようだな」

中年弟子「……そうみたいですね」ハー

友魔女「……魔女のこと」

中年弟子「はい?」

友魔女「よろしくたのむよ」

中年弟子「……勿論」

魔女集会第261回目


魔女「友魔女」

友魔女「うん? ああ、魔女か。久しぶりだな」

魔女「……」

友魔女「どうした? ……お弟子さんはどうした?」

魔女「……ちょっと、調子が悪そうで。自宅で休んでるわ」

友魔女「……そうか」

魔女「……」

友魔女「……ついていなくていいのか?」

魔女「すぐ帰るわ。でも、友魔女に訊きたいことがあって」

友魔女「なんだい? 君のお弟子さんについては出来る限り力を貸すが」

魔女「あんた、死霊術に詳しかったわよね?」

友魔女「……」

魔女「死霊術そのものじゃなくてもいいんだけど、人間を不死にすることに関して、漠然でも何か知らない?」

友魔女「……」

魔女「私もいろいろ試してるんだけど、中々うまくいかなくて……」

友魔女「魔女」

魔女「なに?」

友魔女「……人間は、私たちと違う」

魔女「……」

友魔女「……ごく稀な素質を持つ人間を除いて、普通の人間の寿命は延ばせない。いつかは絶対に死ぬ」

魔女「……」

友魔女「……君のお弟子さんは優秀だった。でも」

魔女「だった? だったってなに? ねえ、どういうつもりで言ってるの? 何で過去形なの? ねえ」

友魔女「……魔女」

魔女「あんたが私の弟子の何を知ってるの? あの子はとても優秀な子なの。あの子にはまだ教えることがたくさんあるの。あの子はまだ生きていなくちゃいけないの」

友魔女「……」

魔女「あの子は私とずっと一緒にいるって言ってくれたの。あの子はね、私に嘘なんていったことないのよ。私の自慢の子なの」

友魔女「……」

魔女「何も知らないくせに軽はずみなことは言わないで。もういい。私がなんとかする。あんたに頼ろうとした私が馬鹿だった」

友魔女「魔女」

魔女「私があの子を助けないと……あの子はまだ生きてないといけないんだから……」

友魔女「……」

魔女集会第305回目


ザワザワ ヒソヒソ

友魔女「……」

魔女「あら、友魔女」

友魔女「……」

魔女「久しぶりね」

友魔女「魔女」

魔女「ねえ相談したいことがあるんだけど」

友魔女「……そこにいるのは、なんだ」

魔女「私なりに頑張ったんだけど、独力だとどうしても不完全になってしまって……」

友魔女「そこに立ってる、そのグズグズに腐った屍は……」

魔女「魂の定着が不完全で、肉体を治してもすぐに腐ってしまって……ねえ、死霊術に詳しいんでしょ? 私に」

友魔女「魔女! ……ここじゃ、なんだから、外にでよう」

魔女「……しょうがないわね」



友魔女「何を考えているんだ!」

魔女「何って、だから」

友魔女「信じられない……なんてことを……」

魔女「私の話を」

友魔女「君は! 君は、自分で何をしているのか分かっているのか!?」

魔女「……」

友魔女「それはもう君の弟子じゃない! 生前の記憶も何もない、ただのおぞましい怪物でしかない!」

魔女「そんなことない」

友魔女「魂をぐちゃぐちゃに歪められて、死肉を求めるだけの怪物にされて! 君は彼を冒涜的に汚しているんだぞ!」

魔女「この子はこの子のままよ」

友魔女「そんな訳ないだろう! 彼としての欠片も残っている訳が無い! 屍人は理性もなにもないただの」

魔女「でもね、この子は私を襲わないのよ」

友魔女「……」

魔女「普通の屍人は、生前の記憶も理性もないけど、この子は違うのよ。私の事を覚えているの。この子としての要素がまだ残っているの」

友魔女「……まさか」

魔女「だって、ほら。話しかけると、私をじっと見つめて、パクパクと口を少しだけ動かすの」

友魔女「……」

魔女「ね?」

友魔女「……そんな姿になっても、か……」

魔女「私に何か言いたいんでしょうね? だから私は、この子の言うことを早く分かってあげないといけないの」

友魔女「……哀れだ」

魔女「は?」

友魔女「……これ以上は見てられない。今、楽にして上げるよ」スッ

魔女「……何をするつもり?」

友魔女「魔女。彼は今、想像を絶する苦しみの中にいるんだ。身を引きちぎるような痛みに耐えて、それでも君に尽くそうとしている」

魔女「何をするつもりなのか訊いているの!!!!」

友魔女「これ以上はもう駄目だ。彼を想うなら」

魔女「うるさい!!!!! 私に口を出す、な……」

友魔女「……」

魔女「……どうして私の前に出てくるの? 私を守ってくれようとしているの?」

友魔女「……」

魔女「ありがとうね。でも、駄目よ。私が今あなたを守ろうとしているんだから」

友魔女「……」

魔女「ああ、駄目よ。こら。後ろに下がりなさい……もう、しょうがないわね。ほら、付いてきて……」

友魔女「……」

友魔女「……どこに……行くんだ……」

魔女「……さよなら」

友魔女「……」

魔女集会第836回目


友魔女「……魔女」

魔女「……」

友魔女「……久しぶりだな」

魔女「……」

友魔女「……」

魔女「……あの子ね、死んじゃったの」

友魔女「……」

魔女「ある朝起きたら、いなくて」

友魔女「……」

魔女「探したら、すぐに見つかったの。崖から落っこちて、ばらばらになって死んでたの」

友魔女「……」

魔女「友魔女、教えて欲しい」

友魔女「……」

魔女「どうしてあの子は自分で死んでしまったの?」

友魔女「……」

魔女「どうして……自分で……」

友魔女「……限界だったんだろう」

魔女「……あの子は自分で死を選ぶほどに苦しかったの? 辛かったの? 私のせいで、あの子は苦しい思いをずっとしていたの?」

友魔女「……せめて、誇ってあげなさい」

魔女「……」

友魔女「彼は最期まで君を想って生きたんだろう」

魔女「……」

友魔女「……魔女」

魔女「……ずっと一緒にいるっていったのに」

友魔女「……」

魔女「ごめんね……ごめんね……」

友魔女「……」






友魔女「魔女」

魔女「あら、友魔女。久しぶりね」

友魔女「元気か?」

魔女「さあね」

友魔女「ここが君の住処か」

魔女「よくここが分かったわね」

友魔女「頑張って探したからな」

魔女「ふーん」

友魔女「彼の墓はここら辺にあるのかい?」

魔女「……裏手にあるわ。どうして?」

友魔女「なに、知らぬ仲でもなし。花でも供えようと思ったんだ」

魔女「……好きにすれば」


友魔女「……」

魔女「……」

友魔女「集会には来ないのか?」

魔女「……」

友魔女「ずっと待ってたんだが、来なかったから、ついここまで来てしまったよ」

魔女「なんで?」

友魔女「なんでときたか……」

魔女「……」

友魔女「友達だから……」

魔女「……」

友魔女「それに、生前の彼が言ってたんだ」

魔女「なにを?」

友魔女「君がとても寂しがりで、酒を飲んでは彼に抱きついて離さなかったって」

魔女「……」

友魔女「君とは長い付き合いのはずだったが、少し驚いてしまったのを覚えているよ」

魔女「……」

友魔女「まあ、そんなものだった。長い付き合いだと言っても、君についてはその程度の理解だったのかもしれない」

魔女「……」

友魔女「……それじゃあ。集会で待ってるよ」ザッザッザ





魔女「……」

魔女「……余計なことを言いふらして。私の尊厳を何だと思っているの?」

魔女「……」

魔女「……」

魔女「ごめんね」

魔女「……今まで、ありがとうね」

魔女「……」



魔女「……ばいばい」

終わりです

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